星宮静香:てすとてすと
桜間榛名:榛名の文字色ってもうちょっとピンクだった気がする
桜間榛名:まあひとまずこれでいいか
GM:https://privatter.net/p/10145098
GM:◆トレーラー
GM:『白弓浜(しらゆみはま)』。
美しい海と白い砂浜が広がり、夏には多くの海水浴客で賑わう、
A県屈指の人気レジャースポットである。
そんな白弓浜では最近、不可思議な水難事故が相次いでいる。
とりわけ目立つのは、若い女性客が海中に引きずり込まれる怪奇現象だ。
様々な証拠からレネゲイド関連の事件と判断したUGNは、
現地へ腕利きのエージェントを送り込む。
白弓浜で待ち受ける怪異とは──。
GM:
ダブルクロス The 3rd Edition
『ディープ・ブルー・サマーコレクター』
ダブルクロス──それは裏切りを意味する言葉。
GM:
GM:ぶぶーん
GM:まだ立川さんが来ていませんが、セッションを開始していきましょう。
GM:まずは自己紹介から! PC1の瞳ちゃんはコマ作り終えたかな?
鷲尾瞳:駒作りました!
GM:OK! じゃあ改めて、PC1の瞳ちゃん。自己紹介とか、あと
GM:せっかくなのでアイテムアーカイブで強くなったところのアピールとかをお願いします。
GM:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYwNHBmAUM
鷲尾瞳:はーい。UGNチルドレンの鷲尾瞳です。透き通るような銀の髪と真面目な性格が特徴だぞ
GM:立ち絵、まだコマのやつしか見えてないんですけど、なんか
GM:めっちゃ……めっちゃエッチなやつ着てません?
鷲尾瞳:元FHの実験体で、ひどい目にあったり昔の記憶を消したり蘇ったり色々とありましたが
GM:エッチすぎる!
鷲尾瞳:今は大好きな恋人もできて人々を守りつつ楽しく日常を謳歌してます。いえい
GM:そんな恋人は今回ついてこないのだ……まあたまには別行動もいいでしょう
鷲尾瞳:優秀なチルドレンであることに誇りとこだわりを持っていて、偶に口うるさいところもありますが
鷲尾瞳:絆や友情を重んじるという名目で割と甘い所もあります。皆とはうまい具合に仲良くしていきたいぜ
鷲尾瞳:性能はピュアモルフェウスの白兵型!IAでは自慢のインフィニティウェポンが強化されたお陰で
GM:エフェクト武器本当に強化されたんだよな……まだ信じられん……
鷲尾瞳:攻撃力の固定値がかなり上がりました。あと最大レベルが下がったお陰で経験点も浮いたので
鷲尾瞳:新しく追加されたモデルチルドレンというエンブレムを取得しています。
GM:これいいエンブレムですよね。強いけどデメリットも大きい気がする
鷲尾瞳:これは正しく優秀なチルドレンであることの証となるエンブレム!なんと全ての判定に+2の修正がつくぞ
GM:というかこれ……書き方的に、仮にミドルで失敗してもクライマックスでは必ず1回は補正がつく?
鷲尾瞳:代わりに一度でも判定に失敗するとミドルフェイズの間は効果がなくなってしまうのだ
鷲尾瞳:プレッシャーに耐えて優秀さを証明するぜ!
GM:つく? というか、少なくともこのセッションではその裁定でいくつもりです
鷲尾瞳:書き方的にクライマックスではずっと付くんじゃないかな?って気がしますね
GM:そうだよね クライマックスにかんする記述とくにないし
GM:OKです!
GM:じゃあ、瞳ちゃんのハンドアウトはこちら。
GM:
・シナリオロイス:《サマーコレクター》/興味/◯憤懣
君たちは白弓浜の調査を任されたUGNチルドレンだ。
今回の任務は、他のUGNチルドレンと協力して白弓浜の怪奇現象を解き明かすことである。
『若い女性を海中に引きずり込み、水着だけが持ち去られる』──。
その正体は怪異でもなんでもなく、FHのオーヴァード《サマーコレクター》の仕業だった。
危うくお気に入りの水着を奪われかけた君たちは、怒りとともに《サマーコレクター》の追跡を開始する。
鷲尾瞳:恋人はいないけど同期のチルドレンが二人も!懐かしの顔(初対面)と一緒に頑張るぞ~
GM:流れとしては、先行した星宮静香と保坂くん(PL:立川さん)のチームだけだとなかなか相手の尻尾がつかめないので
鷲尾瞳:水着だけを持ち去るなんて許せないぜ
GM:三日遅れくらいで現地に呼ばれた感じです。最初は海の家からスタートしてもらうよ。
GM:静香とは顔見知りで言って貰う予定だけど……そこはPC2にもよるかもしれないな
GM:ということでPC2!
鷲尾瞳:なるほど了解!まずは海の家を制圧しなければな
澤城暮夢:はい!
GM:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYj7PtngUM
GM:くれむちゃん、自己紹介お願いします。
澤城暮夢:UGNチルドレン、澤城暮夢です!意外と元気なぼくっ娘
GM:この見た目でぼくっこなのギャップあって美味しい 好き
澤城暮夢:かっこいいものが好きですが、その基準はチルドレンだけあってちょっとずれてたりしがち
澤城暮夢:フレーバー的には槍使いの癖に死招きです 血がなんかビリビリする
GM:死招きは強いし、血の宴も強い
澤城暮夢:浮いた経験点でIA新アイテム、ウインドスカーフを取りました。なんかすごく早くなったし……かっこいい!
GM:エグザイル混じりで行動値10は何気に速いな~
GM:あっ! テーブルに侵蝕率と暴走がない!
澤城暮夢:加速装置でこっからさらに速くなります
GM:財産と装甲もない!
澤城暮夢:でもおれたちには絆がある
GM:そうだぜ霊夢
澤城暮夢:ゆっくりしていくぜ
澤城暮夢:海ということで……まだ立ち絵には反映されていませんが
澤城暮夢:日焼けしています 今回は
澤城暮夢:夏なので
鷲尾瞳:日焼けいいな~
GM:いいぞ……今回はミスコンとかにも出てもらうので、精一杯の水着描写とか立ち絵を用意するといいでしょう
GM:ちなみになんですが、NPCの星宮静香とは顔見知りでいいでしょうか?
澤城暮夢:いいですよ~
GM:やった!
澤城暮夢:静香ちゃんの銃、かっこいい!
GM:じゃあOPは同年齢のUGNチルドレン三人で話した後、変質者と戦ってもらいます。
GM:水着の描写とかも考えておくんだよ~
GM:あと立ち絵位置が瞳ちゃんと被ってるから、立ち絵設定から表示位置を2か3あたりにするといいかもだぜ!
澤城暮夢:ずらしまし!
GM:じゃあそんな感じでいきましょう。次!
GM:PC3の立川さんが、まだ亜空間に呑まれて帰ってこないので
GM:先にPC4のコンちゃん、よろしくお願いします。性能とかアイテムアーカイブで強くなったところとか
GM:おっぱいの大きさや水着デザインについて語ってください。
GM:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY1KvMoQUM
土産屋紺:はいさい!
GM:うわっ
GM:スケベすぎんか?
GM:スケベすぎる!
土産屋紺:あ、いけね まだ正装しとこう
GM:せ……正装もスケベすぎる!
土産屋紺:みやげや・こん。UGN所属の研究者です。
土産屋紺:黒髪ショートの女性です。人懐こい性格。
土産屋紺:レネゲイド遺伝子工学を専門にしてる気がしますが、実際のところ現場に出向いたり戦闘したり。
GM:そういえば専門、遺伝子工学だったんですね
土産屋紺:そうらしいです! 知識:人体という異形の姿になっている
GM:考えてみれば白衣着てるもんな……前線で戦う人ではないのかもしれない、本来
土産屋紺:自身も遺伝子操作を受け産まれてきたらしいですが、出生は曖昧。
土産屋紺:なぜかというと、出生地である研究所が壊滅しているためですね。
GM:絶対にやばいタイプの研究所なんだよなあ
土産屋紺:そのため、『家族』という共同体に対して大きな憧れがあります。将来の夢はお嫁さんになることだぜ!
土産屋紺:目的が先行した結果赤の他人を家族のように思いがちです。仲良くしていただけると嬉しい!
GM:仲良くしようしよう! 性能はどんな感じですか?
土産屋紺:アイタムアーカイブの力で最強になった素手変更エフェクト、死招きの爪を持っています!
GM:さっきも見たな、死招きの爪
土産屋紺:ピュアエグから繰り出される火力で殲滅してやるぜ 妖の招きでエンゲージを操作します たぶん
土産屋紺:あとは……特にアイタムアーカイブの力を借りてはいないかも……w
土産屋紺:以上です!
GM:まあ元から強いってことで……w
GM:了解! じゃあそんなコンちゃんのハンドアウトはこちら。
GM:◆PC4 土産屋紺(ナケミンさん)
・シナリオロイス:桜間榛名/◯友情/不安/
UGNイリーガルの君は、友人でありUGNチルドレンでもある桜間榛名(さくらま・はるな)と小旅行に来ている。
行き先はA県南端に位置する『白弓浜』。"水着を着ないまま夏を終わらせたくない"という榛名の強い要望でやってきた形だ。
少々賑やかすぎるしナンパもうるさいが、それでも楽しい海水浴。
現地で新しい友人もでき、まさに夏の思い出の1ページに相応しい日になるはずだった。
そんな小旅行の一コマは、唐突な悲鳴によって中断され……。
GM:OPは、この後自己紹介してもらう猫口さんちの子と、
GM:あとNPCの桜間榛名と同じです。
土産屋紺:あらま!
土産屋紺:桜間榛名さんとは前回の事件以来同棲状態にある
土産屋紺:(http://dtlog.sodenoshita.com/chatLogs_kotochoka_h.html)
GM:『孤島に弔歌舞う』(GM:クオンタム)
http://dtlog.sodenoshita.com/chatLogs_kotochoka_h.html
GM:あっ貼ってくれてるw
土産屋紺:この機会に更なる『家族』を手に入れましょう
GM:そうだぞ お前も家族だ
土産屋紺:お前も『家族』だ
土産屋紺:がんばります~ 悲鳴を啜るぜ!
GM:OPでは女性の水着を剥ぎ取ろうとし、男性を殺そうとする大ダコと戦ってもらいます。
GM:エッチな描写をしたりしなかったりしてね! よろしくね~
GM:じゃあ次!
GM:PC5の牡丹餅椿ちゃん、お願いします。性能とか水着のデザインとかおっぱいの大きさについて自己紹介してください。
GM:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYjL7RnwUM
牡丹餅椿:はい!
GM:デッカ!
牡丹餅椿:牡丹餅椿、大学生です。
GM:じゃあまず……身長と体重を教えてくれるかな?
牡丹餅椿:153の45!
GM:ひえ~ちび巨乳だ
牡丹餅椿:ごく普通の大学生だったのですが、ある日突然オーヴァードになってしまい
牡丹餅椿:そのままなし崩し的にイリーガルとして登録されました。
牡丹餅椿:流され系女子です。
GM:そうそう、UGNイリーガル扱いでいい?って一応聞こうと思ってたんですけど
GM:イリーガルだった! よかった
牡丹餅椿:オーヴァードとしての能力は食したものの因子を奪う能力!
GM:ハンターハンターで見た
GM:そのレベルになるまでいったい何人の巨乳を……
牡丹餅椿:汎用性は高いですが、食べるものは鶏や牛なので
牡丹餅椿:せいぜいコケーッと鳴いたり巨乳になったりするくらい
牡丹餅椿:まだまだ能力を使いこなせてないのかもしれない。
GM:レネゲイドコントロール教えてあげるからちょっと海の家おいでよ
牡丹餅椿:ご飯奢ってください!
GM:ちょっとだけだから……そこでカクテルでも飲んでさ、話そうよ……
GM:カクテル飲め!
GM:性能的にはどんな感じですか?
牡丹餅椿:性能的にはプライマルレイジを活かした白兵射撃両刀タイプ
牡丹餅椿:一応白兵メインのためにハンティングスタイルも取ってますが
牡丹餅椿:いざとなれば起点がオールレンジなため射撃にもスイッチできるという感じです。
GM:プライマルレイジ重いけど好き!
GM:両刀タイプはかっこいいんだよな~
牡丹餅椿:射撃ができるのは銃を捕食して弾丸が飛ばせるから…と思ってください
GM:OK! じゃあ、そんな椿ちゃんのハンドアウトはこちら。
牡丹餅椿:Dロイス:器物使いのため、器物の因子ですら捕食できてしまうという設定です
GM:あっまだだった!
牡丹餅椿:ごめん!挨拶だけ!
牡丹餅椿:仲良くしたいと思うのでよろしくお願いします!
GM:してして! 最初から水着で歩いてもらうので、水着のデザインも考えて!
GM:じゃあ改めて、椿ちゃんのハンドアウトはこちら。PC4のコンちゃんと合同です。
GM:いや、合同OPってだけだな。ハンドアウトは別です。
GM:
◆PC5 牡丹餅椿(猫口さん)
・シナリオロイス:桜間榛名/◯友情/不安/
君はUGNに協力的なオーヴァードだ。たまたま白弓浜へやってきた君は、
そこで同じUGN関係者の土産屋紺、桜間榛名と意気投合する。
しかし、突如として聞こえてきた一般人の悲鳴が、君を非日常へと引きずり込む。
浜辺に現れたのは、巨大なタコの怪物。
大ダコは何故か執拗に女性客の水着を狙う一方、男性客には苛烈な攻撃を仕掛けている。
危うくお気に入りの水着を奪われるところだった君たちは(自主的に奪われても良い)、大ダコの討伐を決意する──!
GM:ということで、OP開始時点でUGN巨乳三人娘で歩いて頂いて
GM:ナンパとかを撃退したあと、大タコと戦ってもらいます。
牡丹餅椿:たこたこ~
GM:水着は奪われないつもりですが、自主的に奪われてもいいです。どのみちミドル戦闘で奪われチャンスがあるかも。
GM:シナリオロイスは桜間榛名! ピンク髪UGNチルドレンだよ。よろしくね!
牡丹餅椿:よろしくね!一緒にエッチな目に遭おう!
GM:じゃあ最後!
GM:上司を倒して遅れてきた男! PC3の保坂くん、お願いします。
GM:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY8ZvvngUM
保坂皆人:フッ
保坂皆人:「風が出てきたな……」(意味がありそうでまったく意味のない言葉)
保坂皆人:上司キラーマシーン:保坂皆人です
GM:キラーマシーン……そして今回唯一の男性キャラよ
保坂皆人:そう、唯一の男性です
保坂皆人:勝ちまくりモテまくりです
保坂皆人:見た目のクールな外見とは裏腹に熱い心を持った男です
保坂皆人:クールな見た目ですが、言動は気持ち悪い男です。愛読書はゼクシィです
星宮静香:本当に気持ち悪い!
保坂皆人:ほ、星宮!
保坂皆人:ハァ、ハァ
保坂皆人:今日はパートナーの星宮おねいちゃんと一緒に海に来ました
保坂皆人:僕のこと、好きなのかもしれない
GM:実際嫌いではないという噂がありますね
GM:うわ鼻血出てる!
保坂皆人:!?
星宮静香:気持ち悪い!
保坂皆人:www
GM:そうですね。PC1の時も言いましたが、星宮&保坂で先行して調査にきたものの
保坂皆人:ふむふむ
GM:なかなか『怪異! 女性水着剥ぎ』の正体がつかめないので、PC1&2らが合流する感じです。
保坂皆人:承知しました!星宮の肢体は僕が守るからな…!
GM:同じチルドレンなので、瞳ちゃんやくれむちゃんとは面識あってもいいし、初めてでもいいです。ご随意に調整してね。
保坂皆人:はーい!
星宮静香:肢体って言わないでください!
保坂皆人:ww
GM:ちなみに性能はどんな感じですか?
GM:アイテムアーカイブでスーパー保坂くんになったりしましたか?
保坂皆人:はい。性能は、バロールサラマンダーで近接範囲RCをしたり、時の棺をしたり、最強のDロイス:究極のゼロでドッジをしたりします
保坂皆人:アイテムアーカイブにゼクシィが無かったので、IAは未実装です。くすん
GM:さいきょ……まあ、うん……
GM:未実装なんだ! まあ時の棺強いから大丈夫!
保坂皆人:唯一の男子として頑張りたいと思います。よろしくお願いします!
GM:あっそうそう
GM:ネタバレにならない程度のネタバレをしておくと、ミドル戦闘はミスコン会場となるのですが
GM:保坂くんは男性で当然出演できないので、『PC4人(+NPC)』ぶんの水着褒めリアクションをやってもらいます(確定)
GM:これは命令です 全部にリアクションすると言いなさい
保坂皆人:ヤッター!!!!!!
保坂皆人:お任せください!!
GM:立川さんなら出来るはず! できないと僕のモブ操作量が増える……!
保坂皆人:食レポ動画見て勉強しておきます!!
保坂皆人:ww
GM:(ダメそう)
GM:よろしくお願いします!
GM:じゃあこれで全員分の自己紹介も終わったかな。5人だと自己紹介割と時間かかったな……w
保坂皆人:w
GM:じゃあ最後にもう一度、トレーラーを流して初めていきましょう。OPは鷲尾&澤城→保坂→椿&土産屋でいきます。
GM:椿&土産屋は明日になっちゃうかも。とにかくやっていこう!
GM:
GM:◆トレーラー
GM:『白弓浜(しらゆみはま)』。
美しい海と白い砂浜が広がり、夏には多くの海水浴客で賑わう、
A県屈指の人気レジャースポットである。
そんな白弓浜では最近、不可思議な水難事故が相次いでいる。
とりわけ目立つのは、若い女性客が海中に引きずり込まれる怪奇現象だ。
様々な証拠からレネゲイド関連の事件と判断したUGNは、
現地へ腕利きのエージェントを送り込む。
白弓浜で待ち受ける怪異とは──。
GM:
ダブルクロス The 3rd Edition
『ディープ・ブルー・サマーコレクター』
ダブルクロス──それは裏切りを意味する言葉。
GM:
GM:
GM:
GM:◆OP01 : 鷲尾瞳&澤城暮夢
GM:最初のOPです。水着に着替えた状態で海の家で静香と話したあと、
GM:別れた後にFHのエージェントと演出戦闘してもらうシーンだよ。
GM:登場ダイスをどうぞ!
鷲尾瞳:は~い
鷲尾瞳:1d10+35
DoubleCross : (1D10+35) → 10[10]+35 → 45
GM:ヒエ~
澤城暮夢:1d10+38
DoubleCross : (1D10+38) → 2[2]+38 → 40
GM:----
GM:海の家『無敵』
GM:----
GM:海の家『無敵』。白弓浜の中でも一番大きな海の家だ。
GM:このシーズンの白弓浜は海水浴客で一杯だ。女性用更衣室に並ばず入れたのは運が良かったと言えるだろう。
GM:君たち二人は今、水着に着替え、同僚チルドレンの星宮静香を待っている……。
ナンパ男:「ねえねえそこのお嬢ちゃんたち! 暇? 二人で来たの?」
鷲尾瞳:「海の家、『無敵』ですか……」まるで城塞を思わせる巨大な海の家を見上げて待っているよ
ナンパ男:「奢るからさ! そこで一緒にジュースでも飲もうよ~!」
GM:外に出てきた瞳ちゃんとくれむちゃんに、早くもナンパ男がくっついてくるよ。
鷲尾瞳:「名前負けしない凄まじい規模の海の家ですね。他の海の家とは比べ物にならない迫力を感じます……ん?」
GM:君たちはシカトしてもいいし、うざいので撃退してもいい。隙を見つけて肩とか腰とかに触ってきそうです。
ナンパ男:「うわやべ! 美少女じゃん! 色白! 髪すげえ綺麗!」
鷲尾瞳:他のボロ板を組み合わせて作られた今にも風で吹き飛ばされそうな海の家達を一瞥しようとすると、ナンパ集団たちが目に入ってくるよ
澤城暮夢:「えっ、えっと……!」話しかけられてわたわたしている。
鷲尾瞳:「……暮夢さん。どうやら彼らは我々に話しかけているようですよ」
澤城暮夢:「ど、どうしよう瞳ちゃん」
ナンパ男B:「そうだよ~! だって君ら他の女よりぜんっぜんカワイイもん!」
鷲尾瞳:「私には恋人がいますので。申し訳ありませんときっぱりお断りするつもりですが」
澤城暮夢:「か、かっこいい」
ナンパ男B:「ねっ行こうよ。海の家イヤだったら、ホテルでもいいよ」 鷲尾と澤城の会話をまるで聞いていない。
鷲尾瞳:「暮夢さんはどうしますか?あからさまに良い出会いにはなりそうにない気配を感じますが」
ナンパ男B:「俺らのホテルすぐそこなんだよ~」
ナンパ男:「そうそう、行こうぜ」
GM:と、ナンパ男二人が君らの腰や肩に手を回してきます。
鷲尾瞳:「夏の思い出を作りたいというのなら私は見守っていてもいいですが……」
澤城暮夢:「ええと、待ってね……断り方マニュアルとか教わってたっけ……ええーっと」
鷲尾瞳:「……あっ、こ、こら!やめてください!話を聞いていなかったのですか!?」
鷲尾瞳:流石に手を回してこようとしたら、赤くなって手を振り払うよ
GM:じゃあそのあたりで、向こうの方からライフガード……というか警備員……の人が近づいてくる気配がありますね。
鷲尾瞳:「私には将来を誓った恋人がいるのです。他の男性とはお付き合いするつもりはありません」
星宮静香:「……こっちです! 無理やり女性がナンパされていて……!」
星宮静香:「あっあそこです!」
鷲尾瞳:「暮夢さんも、ほら。おどおどしてないでしっかり断らないと……あっ」
ナンパ男:「うっ……! やべえ逃げろ!」
澤城暮夢:「……あっ!」前髪の奥の目が光る
澤城暮夢:「た、助かったぁ」
ナンパ男B:「じゃっ、じゃあね!」 最後に澤城と鷲尾、両方の腰を撫でて逃げる。
鷲尾瞳:「静香さん、いいところに来てくれました。私は全く問題ありませんでしたが」
澤城暮夢:「ひぃっ」
鷲尾瞳:「……きゃあっ!ど、何処を触っているんですか!私はまだ14歳ですよ!」
星宮静香:「すみません、遅くなりました……! ふたりとも大丈夫ですか!?」
澤城暮夢:「へ、へんたい!」逃げる背中に向かって
鷲尾瞳:「うう、思っていた以上に治安が悪いです、この海……!」触られたおしりを手で抑えて
星宮静香:同い年、14歳のUGNチルドレンだ。二人と比べて発育が良く、ワンピースタイプの水着を着ている。
GM:瞳ちゃんと暮夢ちゃんも水着描写をしてくれていいからね! しなさい
星宮静香:「ふう……とにかく、鷲尾さんと澤城さんが来てくれて助かりました。保坂くんと二人だけだと大変で」
鷲尾瞳:「も、勿論です。潜入任務の訓練は受けていますから。静香さんが来ていなくてもバッチリ撃退できていましたとも。ええ」
星宮静香:「ほ、本当ですか……? 苦戦してませんでした……?」
澤城暮夢:「ぼ、ぼくがちょっと……苦戦してたかも」申し訳無そうに手を挙げる
鷲尾瞳:青いフリルと飾り布の付いた、ワンピースタイプの水着だ。着脱しやすいよう胴の横側に穴が空いており、紐で結んで止めているよ。
星宮静香:「澤城さんは優しい人ですからね。ああいう人にはバシッと言わないとダメですよ」
鷲尾瞳:「暮夢さん、もしかして海に来るのは初めてですか?」
星宮静香:「えっ、海に来たことなかったんですか!?」
澤城暮夢:「えへへ、実は……。だからこないだまで、プールで泳ぐ練習してたんだけどね」
星宮静香:「それは素晴らしい! ナンパはうるさいですが、海で泳ぐのは気持ちいいですよ!」
星宮静香:「この任務が終わったら、ぜひ三人で泳ぎましょう!」
鷲尾瞳:「三人でこうして会うのも久しぶりですからね。訓練所を卒業して以来でしょうか?」
澤城暮夢:こちらもフリルのついたワンピースタイプ。背中が大きく空いており、日焼けした肌には競泳水着の跡と思しき日焼け跡がついている。
鷲尾瞳:「懐かしいですね……。大丈夫です。暮夢さんならすぐに慣れますよ。先程の男たちも、もう一度あったらバシッと懲らしめて差し上げましょう」
澤城暮夢:「う、うん!頑張る」
星宮静香:「……それで、既にご存知かとは思うのですが……」
GM:と、星宮はごにょごにょ~っとハンドアウトに書いてあるような内容を説明しだします。
GM:女性の水着だけを剥ぎ取る怪異が起きていること。それがおそらく、オーヴァードの仕業であること。
GM:UGNを警戒してかここ数日は犯行が途絶えているが、じきにまた再開されるだろうこと。
GM:犯行はいずれも、この浜辺や水中で起きていること……くらいです。まだ正体は不明。
星宮静香:「私はこれから保坂くんと合流して、ここから東でオトリ捜査をしてみるつもりです」
星宮静香:「鷲尾さんと澤城さんは、この付近の浜辺を捜査していただけますか?」
鷲尾瞳:「なるほど。事前に聞かされていた概要と概ね同じというわけですね」
星宮静香:「はい。……女性の水着だけを奪っていくという、実に不快で許しがたい犯行です」
鷲尾瞳:「はい。了解です。レネゲイドが絡んでいる以上、一般の方々にこれ以上被害を出すわけにはいきませんから」
澤城暮夢:「水着だけで済まなくなったら大変だもんね……!」
GM:そうだ。海水浴客が多くいるこの場所で水着を剥ぎ取られれば……どうなるだろうか?
澤城暮夢:「水着だけでも……大変!」
GM:更衣室どころか、人目を避けるのすら難しいだろう。大恥どころか乙女の一生の傷になるかもしれない。
鷲尾瞳:「記憶処理があるとはいえ、強烈な印象に残った記憶ほど消すのには苦労しますからね」
星宮静香:「ええ。特に狙われているのはちょうど私達に近い……10代から20代前半の女性らしいです。記憶処置もだいぶ大変ですよ」
鷲尾瞳:「年若い乙女をわざわざ狙うとは、本当に許しがたい存在ですね……。暮夢さん、もし我々を狙ってきたら、卑劣な輩は一網打尽にして差し上げましょう」
澤城暮夢:「……うん!そうだね。ぼくたちで……こう……」
澤城暮夢:「えいっ!と」
澤城暮夢:ファイティングポーズ
星宮静香:「そうです。悪の輩には容赦する必要ありませんから! えいっですよ!」
鷲尾瞳:そう暮夢に向かって告げる瞳の目に一切の憂いはない。まさか、UGNチルドレンである自分たちが水着泥棒などに遅れを取るとは思っていないのだ
星宮静香:「では、お二人も気をつけてください。何かあったら深追いせず、私達と合流しましょう!」
GM:特に君たちからこれ以上なければ、星宮はそう言って去っていきます。
鷲尾瞳:ましてやまさか自分たちが水着を剥ぎ取られるなど、全く心配も想像もしていないのである
澤城暮夢:「気をつけてね!静香ちゃんも!」
GM:そうなのだ。厳しい訓練を積んだUGNチルドレンが水着を剥ぎ取られるわけがないだろう。
GM:ということで、星宮は去っていきます。
GM:白弓浜は典型的な海水浴場だ。左右に大きく砂浜が広がり、その奥には海。
GM:当然ながら……水に入ると多くの人は無防備になる。おそらく波打ち際あたりで犯行が多く行われているでしょう。
鷲尾瞳:「はい、それではまた後ほど……」と言って星宮を見送ってから、改めて海を見渡して
GM:君たちはあえて波打ち際に近づいてもいいし、慎重に周囲を観察してもいい。どうしますか?
鷲尾瞳:「……改めて見ると、いい景色ですね。任務で来たのでなければ、もっと楽しい気分に浸れたのですが」
鷲尾瞳:波打ち際に行こうぜ!
GM:
[どうする?]
波打ち際に近づく:<肉体>難易度9で判定
慎重に観察する:<知覚>難易度8で判定
GM:暮夢ちゃんも波打ち際でいいかい!
澤城暮夢:波打ち際!
鷲尾瞳:「さ、では調査を開始しましょう暮夢さん。犯行の多くは波打ち際で行われていたそうです」
鷲尾瞳:「暮夢さん、海は初めてなんですよね?波に慣れるためにも、早速少し泳いでみるのはどうでしょう」
澤城暮夢:「うん!えーっと、準備運動は海の家でしたし……」
澤城暮夢:おそるおそる波に近づいていく
GM:実際、今はちょうどお昼時だ。海水浴場も海辺も比較的空いている……泳いでみるなら今のうちだろう。
GM:幸い、オトリ捜査という名目もある。楽しく泳ぐことができるはずだ。
鷲尾瞳:「はい、行きましょう。まさか向こうも、いきなり姿を表したりはしないとは思いますが……海の中からなら、また違った手がかりが得られるかもしれません」
GM:波に触れても、すぐには何も起こりません。汗ばんだ肌が気持ちよく冷やされていくだろう。
鷲尾瞳:「心配ですか?大丈夫ですよ。ほら、手を掴んでいてあげます」
鷲尾瞳:そう言って暮夢ちゃんと両手を繋いで、導くように海の方へ入っていこうかな
澤城暮夢:「お、お願いします。……溺れちゃうのが一番カッコ悪いもんね、うん」
GM:……君たちの水着が、海水と汗でほんのりと湿った、その瞬間。
GM:それを待っていたかのように、細長くうねる無数の触手が、海中から、あるいは海上から君たちに迫る!
GM:二人は肉体判定をしてください。難易度は9。
GM:失敗すると水着を剥ぎ取られます。
鷲尾瞳:なんだとぉ……?
澤城暮夢:ひええ~~
GM:剥ぎ取られたい場合、成功しても剥ぎ取られていいよ(任意)
GM:判定をどうぞ!
澤城暮夢:4dx>=9
DoubleCross : (4DX10>=9) → 10[2,9,10,10]+10[3,10]+1[1] → 21 → 成功
GM:つよ!!
鷲尾瞳:肉体実験体のこの私に肉体で勝負を挑むとはね……判定します!
GM:4dxで21w
澤城暮夢:すっご
鷲尾瞳:6dx+2 モデルチルドレン!
DoubleCross : (6DX10+2) → 10[2,3,5,5,7,10]+8[8]+2 → 20
GM:つよ!!
GM:全然はぎ取れないじゃん!
澤城暮夢:優秀なチルドレンズ
鷲尾瞳:ふふん、UGNチルドレンを舐めないことです
サマーコレクター:『クックック……クァックァックァッ』 どこからか声!
サマーコレクター:『いいぞ! ババアとは違う、そのみずみずしい肌……! 14歳くらいと見た!』
サマーコレクター:『その水着!』 ギュバッ! 『いただくぞ!』
鷲尾瞳:「ふふ、暮夢さんはそう言いながらいつもすぐ出来るようになっちゃうんですから……はっ」
GM:14歳汁(じゅうよんさいじる)を求めた謎の触手が、君たちに迫る!
澤城暮夢:「なっ」水しぶきの中、声を探そうとあたりを見回す。「何者ーっ!」
GM:よく見れば、鷲尾と澤城は少し先の水中に、怪しい金髪の男が潜んでいるのに気がつけるだろう。
鷲尾瞳:「この声は一体何処から……!?」と、その時水中から迫る触手に気づき「……暮夢さん!これは!」
GM:……肉体変化。エグザイル能力者。
GM:間違いない! オーヴァードだ。それもおそらく、君たちが探していた!
GM:容赦なく攻撃していいです。攻撃できるなら!
GM:腕が変形した触手が迫る。少しでも気を抜けば触手が君たちの脚に絡まり、水着を引き剥がしていくだろう。
GM:君たちは判定に成功したので、こいつをめちゃくちゃに返り討ちにして構いません。
鷲尾瞳:返り討ちにしていいんだ!?
GM:いいよ! ここでは残念ながら倒せませんが
澤城暮夢:一旦撃退できるんだ
GM:演出でズバッとするくらいなら全然いいです。勿論、触手で悶絶してもいい。
鷲尾瞳:「うっ……!」水中を蠢く触手に一瞬逡巡するが
サマーコレクター:『カワイイお嬢ちゃんらが無防備にノコノコ入ってきてくれてありがとう』
鷲尾瞳:「これは間違いなく乙女の敵の気配。ここは容赦なく……!」
サマーコレクター:ザバン! 水中から現れる。「俺は《サマーコレクター》! ついでに水着も置いていきな!」
GM:男……サマーコレクターは、あえて君たちを焦らすように触手を巡らせている。何故か?
GM:君たちがオーヴァードだと分かっていないのだろう。罪なき一般人狩りを続けてきた証だ。
澤城暮夢:「くっ、曲者ーっ!」
鷲尾瞳:「何が、サマーコレクターですか!この……」バシャッ!水中にも関わらず軽やかな動きで飛びはね
サマーコレクター:「そういう悲鳴が一番興奮するんだよオ! ……なにッ!?」
サマーコレクター:鷲尾の俊敏さに目を見張る。
鷲尾瞳:触手を飛び越えの頭をふむように飛び蹴りを放つぞ「変態!水着泥棒ー!」
サマーコレクター:「ぐぶぉ……!」
サマーコレクター:頭を踏まれる時、《十徳指》で鷲尾の水着を僅かに切り裂いている。狙いは腰のヒモだ。
サマーコレクター:今回は狙いが外れ、フリルを浅く切り裂くに留まったが……
鷲尾瞳:そして反動で砂浜の方へ着地
サマーコレクター:女性の水着に対する執念! 本物の犯人だ!
鷲尾瞳:「……はっ、しまった。あまりの不審さに剣ではなく足を出してしまいました」
GM:暮夢ちゃんも演出攻撃していいよ!
鷲尾瞳:「って、み、水着が……!?」切られた箇所を手で抑えて「あ、あの一瞬で……!?な、なんという執念なのですか」
サマーコレクター:「この動き……あの銀髪、まさかオーヴァードか!?」
澤城暮夢:「……よしっ」瞳ちゃんが海から出たのを確認し、そのまま触手蠢く海中に進んでいく
サマーコレクター:「ならばメカクレの方! お前を……!」
サマーコレクター:「なにっ」 「……消えた!?」
鷲尾瞳:先手を打ったにも関わらず……ほんの少しずれていれば紐を切られ水着を剥かれていた……!
澤城暮夢:暮夢の能力は、発電性の血液を自在に操るというものである。
サマーコレクター:「くそっ、まさかオーヴァードが二人もいたとは! だが……」
サマーコレクター:姿を見失った暮夢を探しつつ、浜辺の鷲尾と交互に観察する。
鷲尾瞳:「暮夢さん、深追いは禁物です!この男……間違いなく本物の乙女の敵ですよ!」
サマーコレクター:「俺の見立てでは美少女スコアは95! 上の上! 彼氏もおそらくいない……間違いなく純潔!」
サマーコレクター:「ここで水着を奪い取らなきゃあ、欲望に生きるFHじゃねえんだよ!」
GM:意味不明なことを口走り、再度浜辺の鷲尾へと距離を詰めようとする。が……。
澤城暮夢:バシャッ!と海上に顔を出す。
鷲尾瞳:「じゅんけ……!」サマーコレクターの言葉を聞いて真っ赤になり「言っていることがいちいち変態的すぎます!話しかけないでください!」浜に落ちている貝殻や小石を投げつけてサマーコレクターに応戦するよ
サマーコレクター:「ぐあっ! ギャーッ!」
澤城暮夢:「今っ!これでもくらえーっ!」サマーコレクターに、思いっきり海水をかける!
澤城暮夢:当然、ただの海水ではなく……電撃入り!
サマーコレクター:「オッ? なんだ水かけっこかァ?」
サマーコレクター:「ただの海水が俺にぎゃああああ!」
GM:バリバリバリーッ!
GM:サマーコレクターは明らかに大ダメージを負う!
サマーコレクター:「くっ……! この動き。明らかに訓練されてやがる……!」
サマーコレクター:「おいッお前ら! 覚えておけ!」 《異形の歩み。》海の上に立つ!
サマーコレクター:「お前らの顔と、体型と、胸の大きさと体臭は完全に記憶した!」
鷲尾瞳:「その通り。我々はUGNです!我々が来たからにはあなたの悪行もここまで。大人しく身柄を拘束され……ええっ!?」
サマーコレクター:「必ず! お前らの水着を剥ぎ取って、俺の水着拓コレクションに加えてやる……絶対にだ!」
鷲尾瞳:「み、水の上に立つなんて卑怯ですよ!あと体臭はいつかいだのですか……!?」
澤城暮夢:「へ、変態だ……」
鷲尾瞳:「くっ、そう簡単に逃がすと……ひゃあ!?」サマーコレクターを追おうと海に入るが……足に触手が絡んでくる!その感触に、反射的に身を引いてしまうぞ。
サマーコレクター:「ハハハハハ企業秘密だ! じゃあなあ!」
鷲尾瞳:「し、しまった……!発言の気持ち悪さも相まってつい……!」
GM:《瞬間退場》。サマーコレクターは波の上を滑るように走り、はるか彼方の岩場へと姿を消します。
GM:サマーコレクターがワーディングを張っていたのだろう。周囲に目撃者はいないものの……
GM:「なんか今、変なのが海の上を歩いてなかった?」「えっなに!? 怪談!?」
GM:など、徐々に一般人が覚醒しはじめているのがわかります。
鷲尾瞳:「水着拓……?それはもう女性ではなく水着のほうが好きなのでは……」
澤城暮夢:「よ、世の中にはいろんな人がいるなあ」
鷲尾瞳:「……はっ。いけません、暮夢さん。早く上がって」暮夢ちゃんを陸にひっぱろう
GM:追い詰めて倒すのは容易だろう。だがこの人口密度……ともすれば、一般人に被害が及ぶ可能性がある。
GM:やはり、星宮や保坂と合流するべきでしょう。一時間後に海の家で定期連絡があるはずだ。
鷲尾瞳:「このまま騒ぎになると面倒です。混乱している今のうちに抜け出しましょう」
澤城暮夢:「ありがとう。そうだね瞳ちゃん、……あいつに何かされてない?大丈夫?」
鷲尾瞳:「暮夢さんこそ。海中でなにかされていませんか?」
鷲尾瞳:「脱がされていないまでも布地が妙な形にくり抜かれていたりとか……水着の中に触手が入り込んでいたりとか……あの男ならやりかねませんよ」
澤城暮夢:「ぼくは一応平気だったから、大丈夫のはず……」
澤城暮夢:心配になって水着を見回す
GM:一応大丈夫です。あんな気持ち悪い男と同じ海水に浸かっていた、という生理的嫌悪感は残るが。
鷲尾瞳:一緒に水着を見回して「……問題無さそう、ですね。捕まえられなかったのは惜しいですが……」
鷲尾瞳:「あと同じ海水に浸かってしまったのも嫌ですが……」
GM:しかしこれから先、奴をおびき出すなら……今と同じくらい危険な目に遭わざるをえないだろう。
鷲尾瞳:「……ともあれ犯人の顔はわかりました。静香さんたちと合流して彼の特徴を伝えましょう」
澤城暮夢:「みんなで包囲して、逃げられないようにしなきゃね……!」
鷲尾瞳:「はい。サマーコレクター……必ず捕まえ徹底的に矯正し、二度とあのような破廉恥な発言ができないようにしなければ……!」
澤城暮夢:「せっかくの海なのに、嫌な思い出になっちゃうのは……きっと寂しいから」
GM:そうだ。14歳の夏が、楽しい思い出になるか……嫌な思い出になるか。
鷲尾瞳:「暮夢さん……!そうですね。早々に彼を捕まえて、暮夢さんの初めての海。三人で楽しい思い出にしましょう!」
GM:それは全て、君たちの腕にかかっている。
GM:乙女の平和を守るため。君たちの思い出を作るため。
GM:君たちは必ず、サマーコレクターを追い詰め、捕まえるしかない……!
GM:----
GM:というところでシーンカットにしましょう。ロイス取得のみ可能です。
GM:・シナリオロイス:《サマーコレクター》/興味/◯憤懣
GM:シナリオロイスはこれ。
鷲尾瞳:サマーコレクター……絶対に許せないぜ
澤城暮夢:許せねえ……乙女の敵!
鷲尾瞳:乙女の敵/《サマーコレクター》/執着/憤懣◯/ロイス これで!
GM:殺せ! サマーコレクターを殺せ!
澤城暮夢:くせもの/《サマーコレクター》/興味/◯憤懣/ロイス これにします
GM:くせもの!
GM:P執着、悪い意味で印象に残ってる感じがあるな~
GM:じゃあ二人のOPはここまで! 次のOPにいきましょう。
GM:
GM:◆OP02:保坂皆人
GM:保坂くんのOPです。侵蝕ダイスをどうぞ。
保坂皆人:フッ
保坂皆人:1d10+30
DoubleCross : (1D10+30) → 7[7]+30 → 37
GM:突然ですが、保坂くんは脱ぐと割と細マッチョな方ですか?
GM:それともガリガリくんもやしですか?
保坂皆人:そうですね、脱いだら意外と……なタイプです
GM:良かった! GMも同じタイプを想像していました。
GM:では……
GM:
GM:白弓浜。A県南端にある有名な海水浴場だ。
GM:君は今、浜辺でパートナーを待っている。君と同じUGNチルドレンである、《サイレンスファイア》の星宮静香だ。
保坂皆人:「風が出てきたな……」(意味がありそうでまったく意味のない台詞)
GM:海水浴場の端。君は岩場付近で、怪しい人物がいないか見張っているのだが……
GM:見張っていなくてもいいです。近くにはかわいい水着の女の子がいっぱいいる。
GM:実際、どうですか? 真面目に見張ってますか? 女の子を見てますか?
保坂皆人:そうですね。女の子を見ています
GM:即答するんじゃない
保坂皆人:ww
ナンパ女子A:「おにいさ~ん!」
保坂皆人:「違うんだ、これは被害者がいないか心配してるだけで……ん?」
ナンパ女子A:「ねっねっ、そこにずーっと立ってますよね? お暇なんですかあ?」
保坂皆人:「こ、これは!」
保坂皆人:「俗に言う…」
ナンパ女子B:「わたしたち地元の高校生なんですけどお、出会いがなくって~」
保坂皆人:「GYA KU NA N!」
GM:間違いない! 逆ナンだ!
保坂皆人:「し、しかも2人もだと!?こ、これは、まさか!」
保坂皆人:「勝ちまくりモテまくり!じゃないか!」
GM:片方はワンピースタイプ。もう片方はビキニタイプ。今どきの高校生らしくスタイルがよく、顔立ちも良い。
GM:うわっなんか出た
ナンパ女子A:「よかったら一緒に遊びませんか? 海の家の割引券持ってるんですよ!」
保坂皆人:「今どきの高校生らしくスタイルがよく、顔立ちも良い…!」声に出ている
ナンパ女子B:「わたしお兄さんみたいな人好き~」 ぎゅっ、と腕を組み、胸を押し当ててくる。
GM:君は任務を忘れて海の家に行ってもいいし、ここでデレデレとトークを続けてもいい。
GM:あとはまあ……一応、誘惑を振り切って真面目に監視に戻ってもいいよ。どうしますか?
保坂皆人:「フッ、おいおい、そんなにくっつくなよ」鼻の下が万里の頂上くらい伸びる
保坂皆人:くっ、そうですね
ナンパ女子A:「あーっズル!」 こちらも腕を組んでくる。
保坂皆人:海の家には行かず、ここでデレデレトークをしましょう
GM:OK!
保坂皆人:岩陰もあるしね!
ナンパ女子A:「ねっお兄さん、すごいムキムキですけど、なにかスポーツとかやってるんですかあ?」
ナンパ女子B:「地元の人じゃないですよね? もしかして~、実は彼女とかいたりして?」
GM:白弓浜のあるここは典型的な田舎漁村だ。出会いに飢えているのだろう。
保坂皆人:「彼女はいるよ。目の前に2人もね」
GM:高校生二人は君からまるで離れる気配がない。
ナンパ女子B:「きゃ~~~!!」
ナンパ女子A:「めちゃうれし~! ねっお兄さん、よかったらうち来ませんか!?」
保坂皆人:「ハウス?」
ナンパ女子A:「今日誰もいないんですよ~! 海の家混んでるし、うちでのんびりかき氷食べましょ!」
ナンパ女子B:「あーっそれいい! いこいこ!」
GM:君は極めて強い意志でナンパを振り切ってもいいし、女子の家にあそびに行ってもいいです。
GM:どちらを選んでも、そろそろお叱りが入る気がします。
保坂皆人:なるほど、分かりました。では
保坂皆人:「……ごめん。僕はここを離れるわけには行かないんだ」
ナンパ女子A:「ええっ!?」
保坂皆人:「そう、約束したからな」
ナンパ女子B:「そんなぁ~~……」
ナンパ女子A:「先約あるなら仕方ないかあ……ゆっちゃん、いこ!」
保坂皆人:「でも家には必ず行くから連絡先送ってLINEやってるどこ住みってああ!」
ナンパ女子B:「そだねえ。お兄さん、またね~!」
GM:君は女子二人のLINEを聞きそびれる!
GM:そして、後ろから冷ややかな声が浴びせられます。
保坂皆人:LINE/執着/〇喪失
GM:ロイスを取るんじゃない!
星宮静香:「…………あと5秒、あの子達とくっついていたら」
星宮静香:「その後頭部を叩き割ってやろうと思っていたんですが」
保坂皆人:「ほ、星宮!」
GM:大型クーラーボックスに偽装したケースを持った、14歳くらいの女子が立っている。
星宮静香:発育はいい。今の女子高生と同じくらいに。雰囲気はやや野暮ったいが、まあ年齢のせいだろう。
星宮静香:「ほ、星宮!」
星宮静香:「じゃないですよ!!! 何やってんですか!?」
保坂皆人:「違うんだ星宮。誤解なんだ星宮」
星宮静香:「ふつうに監視サボってましたね!? 任務で来ているという自覚はあるんですか!?」
星宮静香:「ほう。何が、どう、誤解なんですか?」
星宮静香:「釈明の余地を与えます。どうぞ、自己弁護してみてください」
保坂皆人:「今回の事件。ターゲットは女性だろ?」
星宮静香:「……ええ。まあ」 思ったよりまともなのが来たな、と思っている。
保坂皆人:「現場よりもまず、被害を受ける女性をマークするのは至極自然だと思わないか?それに」
保坂皆人:「犯人は、恐らく変態だ。顔と、体型と、胸の大きさと体臭を覚えたり、水着拓コレクションを持っているような、きっと、そんな変態に違いない」
保坂皆人:「出会い方を間違わなければ友人に慣れる。そんなタイプだろうが、そんなやつを見張るより、被害者となる女性をマークすべきだと思ったんだ」
星宮静香:「普通に気持ち悪い時がある保坂くんが言うと説得力がありますね……」
保坂皆人:「フッ」
保坂皆人:髪をかき上げる
星宮静香:「……ふうむ。思ってたより真面目に考えていたので、まあ、許してあげます」
星宮静香:無言でギチギチと保坂の耳を引っ張っている。
保坂皆人:いでででっと引っ張られる
保坂皆人:これは本当に許されているのだろうか?まあ、まんざらでもないので良しとしよう
星宮静香:「《マクガフィン》と《ブリッツドロップ》とも合流できました。ひとまずは、我々で調査を続けましょう」
GM:というところで!
保坂皆人:はい!
ナンパ女子A:「……キャーッ!」
保坂皆人:「!?」
GM:先程の女子の悲鳴が聞こえる。彼女たちが去っていった、岩場の間の波打ち際を見れば……
保坂皆人:「乙女の悲鳴だ!」
サマーコレクター:「ウハーッハハッハーッッ!」
サマーコレクター:「ちょうどいいところに女子が二人も! 元気の水で回復と行こうかァ!」
GM:怪しい……両腕を触手に変形させた明らかに怪しい男が、先程の二人を襲っている!
保坂皆人:「なんだって…!?元気の水…!?」
星宮静香:「まずい! 保坂くん、一般人の救助を!」
保坂皆人:「星宮!お前はどうするんだ!?」
星宮静香:「決まっています。乙女の敵!」 「私はあの男を仕留めますとも!」
星宮静香:クーラーボックスからアサルトライフルを取り出し、連続射撃を開始する!
保坂皆人:「……わかった!星宮を信じる!一般人の救助は僕に任せろ!」
サマーコレクター:ギュッ! サマーコレクターの目線が鋭くなる。
サマーコレクター:「……カスが。女子はいいが男は大嫌いなんだよ」
サマーコレクター:「近づくんじゃねえ! 殺すぞォ!」
保坂皆人:「なんだって…!気が合うじゃないか」
GM:両腕の触手が刃のように変形し、保坂くんに襲いかかる!
GM:ここは普通に演出でボコれます。ここは。
保坂皆人:では
保坂皆人:「フッ」
保坂皆人:クロールのまま交差します。男の触手は氷漬けに!
サマーコレクター:「なッ!?」
サマーコレクター:「俺の触手ちゃんが! まさかお前も……!」
保坂皆人:代わりに、こちらの水着のパンツの紐が切れます
サマーコレクター:「オーヴァード……グアアアア!!」 ほぼ裸の男が接近してくる嫌悪感!
保坂皆人:「どうした?」
保坂皆人:「僕が怖いのか?」
保坂皆人:じりじりと近づく男!
サマーコレクター:「気持ち悪いんだよ! てめえ水着流されてるのわかってねえのか!」
保坂皆人:「なっ!?」そう言って下半身を見る!無い!
保坂皆人:思わず、海中に隠れるようにしゃがみこむ!
サマーコレクター:「…………ハッ」「油断したな!」 その一瞬を逃さない!
サマーコレクター:「やれえ! タコ太郎!」
星宮静香:「……きゃああああっ!?」
保坂皆人:「星宮!?」
GM:君が目を向けると、星宮がいつの間にか海中に引きずり込まれそうになっている。
GM:星宮の脚、そして身体には……無数にからみついた、タコの触手!!
保坂皆人:「やめろ!星宮の肢体を、そんな……!触手で縛り付けるだなんて、やめろ!」
GM:星宮の競泳水着が剥ぎ取られるのが先か? それとも、海中に引きずり込まれるのが先か……!?
GM:ということで、保坂くんは<意志>9で判定してください。
保坂皆人:はい!
GM:成功するとたこを妨害可能です。失敗すると静香が水着を剥ぎ取られ、あとで殴られてHPが減ります。
保坂皆人:4dx+1>=9
DoubleCross : (4DX10+1>=9) → 10[1,2,6,10]+10[10]+8[8]+1 → 29 → 成功
GM:うわああああ!?
GM:めちゃくちゃ成功してる!!
保坂皆人:《時の棺》
GM:すごい達成値なので、君はわかってもいいです。このサマーコレクターと大タコは、間違いなく共犯!
保坂皆人:なんだってぇ…?
GM:そして、男嫌い! 共謀して女子だけを海に引きずり込み、ああして水着を奪ったり、身体を触ったりしている……!
GM:君はすごいかっこいい演出で時の棺をし、タコやサマーコレクターを妨害していいです。痛めつけると逃走します。
サマーコレクター:「ハッハッハァ! もうおっせーんだよマヌケ!」
保坂皆人:(星宮なら大丈夫だ。優秀なチルドレンである星宮なら、触手でぬちょぬちょぐちょぐちょになっても決してあきらめたりはしないくっ殺せだなんて言うはずもない)
サマーコレクター:「お前の彼女か? 友人か? クラスメイトか? 何にせよもう手遅れだ!」
保坂皆人:「……2つ否定しよう」
サマーコレクター:「まだお前も触れたことのないぬくもりの残る水着が、俺たちに堪能される……そんな未来を想像して泣きわめきな!」
サマーコレクター:「なにィ……?」
大タコ:『モーン……?』
保坂皆人:「手遅れだと言ったな……?それは大きな間違いだ」触手が凍結し始める!
大タコ:『…………!?』
サマーコレクター:「バカな……! う、海だぞ!?」
保坂皆人:「そしてもう一つ。星宮は、 友人でもクラスメイトでも無い。僕のパートナーだ」
サマーコレクター:「どれだけの水があると思ってる! よほどの氷使いでもないと、出力が足りないはず……!」
保坂皆人:パリィン
保坂皆人:「究極のゼロ。よほどの氷使いさ、僕は」
サマーコレクター:「…………!!!」
保坂皆人:凍結した触手が崩れ落ちるだろう
サマーコレクター:《異形の歩み》。全身が触手のようになる前に、ギリギリで飛び退いた……タコの頭に着地する。
GM:一見すれば、海面に立っているように見えるだろう。君たちは知るよしもないが、先程鷲尾たちから逃亡に使ったのもこれだ。
サマーコレクター:「……なるほどな。"究極のゼロ"……覚えたぞ」
サマーコレクター:「名乗ろう。俺はサマーコレクター。FHエージェントであり、欲望を追求するものであり……」
サマーコレクター:「美少女の水着と、水着を剥ぎ取られた瞬間の羞恥の表情を至上とする者」
サマーコレクター:「俺を止めてみせろ、氷使い……!」
保坂皆人:「……サマーコレクター!」その名を刻む。
サマーコレクター:「──今日の午後! ミスコンの時間までにな!」
GM:《瞬間退場》。そう言い残して、サマーコレクターは退場します。
保坂皆人:「……」意外にすぐだな、等と思っている
GM:これはおそらく、君への宣戦布告だ。なんとしても君の妨害を退け、女子の水着を奪ってやるという決意に満ちている……!
保坂皆人:「美少女の水着と、水着を剥ぎ取られた瞬間の羞恥の表情を至上とする者……。面白い」
GM:ワーディングの影響か、ナンパ女子たちは浜辺で気を失ってます。
GM:君は気を失った女子二人の水着を堪能してもいいし、星宮の様子を見に行ってもいい。
保坂皆人:「決着をつけてやるさ……ミスコンで!……ハッ!乙女が気を失っている!」
GM:どちらにいきますか?
保坂皆人:うぐぐぐぐぐ
保坂皆人:おねいちゃんの方に行きましょう。ちゃんと女子たちの安全を確認したうえで!
保坂皆人:一般人の救護を任されたので!!その役目はちゃんと果たしたうえで!
GM:すごい! えらい!
保坂皆人:「星宮…!」
星宮静香:「はあはあはあ……ひ、ひどい目に遭いました……」
保坂皆人:「大丈夫だったか?」
星宮静香:「せっかくの水着が……」 下胸、脇腹、へそ……タコの吸盤であちこちが破けている。
星宮静香:「はい。保坂くんのおかげで、なんとか」
保坂皆人:「それは良かった」
星宮静香:「ありがとうございます。命拾い……というか、水着拾いというか……しました」
星宮静香:「あのタコ、完全に私の水着を剥ぎ取るつもりでした。恐ろしい……!」
保坂皆人:「星宮の水着を剝ぎ取ろうだなんて許せないな」
保坂皆人:「星宮の健康的に肉づいた肢体に触手を絡めてあまつさえ水着を剥ぎ取ろうとするだなんて」
星宮静香:「健康的……肢体……!?」
星宮静香:「ちょっ、ちょっと! 表現がいやらしくないですか!?」
保坂皆人:「14歳汁(じゅうよんさいじる)を求めた謎の触手が……」
星宮静香:保坂を蹴る。「なんですか14歳汁って! 気持ち悪い!」
保坂皆人:蹴られ吹き飛ばされ、砂浜に顔を埋めたまま。
星宮静香:「とっ、とにかく、そこのお二人の救助も必要です。一度海の家に戻りましょう!」
星宮静香:「お二人を海の家へ運んで、鷲尾さんや澤城さんと合流です。いいですね!」
保坂皆人:「ああ。鷲尾と澤城の力も必要だ」
保坂皆人:「風が出てきたな…」
保坂皆人:顔面を砂浜に踏めたまま、かっこいい台詞を吐いた。
GM:----
GM:シーンカット。ロイスが取れます。
GM:・シナリオロイス:《サイレンスファイア》星宮静香
保坂くんのシナリオロイスは……あれっ推奨感情書いてない!
GM:/信頼◯/食傷 にしようかな。純愛でもいいよ。
保坂皆人:わーい!
保坂皆人:純愛でも良いの!?
GM:本人が応じるかは別だから……
保坂皆人:片想い…
GM:本人は/好意/◯食傷/で取ってます。
保坂皆人:!?
保坂皆人:マ!?
保坂皆人:ヤッター!
GM:食傷が表だぞ!?
保坂皆人:ww
GM:いいからほら! 取りな!
GM:あとLINEへのロイスは消しな! 水着の女の子PCいっぱいいるんだから!
保坂皆人:《サイレンスファイア》星宮静香/〇信頼/食傷 で撮りましょう。まずは。
GM:OKOK~~
保坂皆人:LINEのロイスは消しますw
GM:じゃあ保坂くんのOPはここまで!
GM:
GM:◆OP03:土産屋&牡丹餅
GM:本日最後のOPです。登場ダイスをどうぞ。
土産屋紺:土産屋紺の侵蝕率を1D10(→ 6)増加(35 → 41)
牡丹餅椿:牡丹餅椿の侵蝕率を1D10(→ 3)増加(28 → 31)
GM:意気投合した君たちが、のんびりナンパ男を
GM:うわでっっっか!!!
GM:やっば!!
GM:あまりの巨乳にGM面が引っ込んでいました のんびりナンパ男を撃退していると
GM:ワーディングが発生し、大ダコの触手攻撃を受ける感じのOPになります。
GM:----
GM:白弓浜。A県南端にある、有名海水浴場。
GM:君たちは今、端っこの海の家を出たところだ。混雑している白弓浜といえど、端の方は比較的空いている。
GM:歩いているのは三人だ。一緒に旅行にきた桜間榛名、土産屋紺……そして、
GM:偶然意気投合した牡丹餅椿の三人である。
GM:お互いUGNであることを知っていてもいいですし、まだ知らなくてもいいです。このあとすぐに知ることになるので。
GM:どちらがいいとかありますか? 特になければ知ってる方向にしちゃいましょう。
牡丹餅椿:黄色のラッシュガードを羽織り、ビキニにホットパンツという出で立ちの女が二人の隣で歩いている。
土産屋紺:じゃあ知ってる感じにしましょう~
牡丹餅椿:知ってる感じにしましょう。
桜間榛名:「はえ~っ。んじゃ椿ちゃんもイリーガルなんだ」
桜間榛名:パレオにビキニ。高校生だがスタイルの良い身体に、ピンクのネイルがよく生えている。
牡丹餅椿:身長は小さいが、胸や尻は確かな肉付きを感じる。
桜間榛名:「すげー偶然だね! こんなとこでUGN三人が出会うなんて!」
桜間榛名:「ねっコンちゃん!」
土産屋紺:「そうですねぇ~」
牡丹餅椿:「うんうん、すごい偶然!」
土産屋紺:黒いビキニとパレオを纏っている。陽の光になれていなさそうな白い肌が、ほのかに赤くなっている。
牡丹餅椿:人の良さそうな顔に笑みを浮かべながら、海風に短めの髪を抑える。
土産屋紺:「じゃあじゃあ、偶然ついでになんですけど」
桜間榛名:「おう?」
牡丹餅椿:「?」
土産屋紺:「牡丹餅さんもやっぱり子供は10人くらい欲しいですか?」
牡丹餅椿:「…………」
桜間榛名:「……!?」
牡丹餅椿:「????」
牡丹餅椿:「こ、子ども!?」
牡丹餅椿:「急にどうしたんですか?!」
桜間榛名:「コンちゃん……それ会って30分の人にする質問じゃなくね……!?」
土産屋紺:「ほら……榛名さんと私は……ごにょごにょ、ですから……♡」
桜間榛名:「まあ確かに椿ちゃん……安産型っぽくはあるけど……」
牡丹餅椿:「あっ……カップルなんですね………」やや言葉を選ぶ
土産屋紺:「あっ、いえ」
土産屋紺:「家族です」
土産屋紺:冷静に訂正する。
桜間榛名:「~~~」 眉間を抑えている。土産屋の素っ頓狂な言動にもようやく慣れたところだ。
牡丹餅椿:「す、すごいカミングアウト……文化が違う…!」
土産屋紺:「牡丹餅さんも、偶然私たちと同じ趣味の可能性もあるかと思って……」
牡丹餅椿:「ハーレム!?」
桜間榛名:「ご、ごめんね椿ちゃん……コンちゃんちょっと、言動がエキセントリックで……」
土産屋紺:えへへ、と笑っている。手にしたメロンソーダが涼しげだ。
桜間榛名:「悪い子じゃないんだよ。悪い子じゃ」 こっちのほうが歳下だ。
土産屋紺:「まあ、牡丹餅さんもハレム、家族にご興味が……!」
牡丹餅椿:「わ、私は、ごめんなさい!男の人が恋愛対象なので…!」
桜間榛名:「謝ることじゃないよそれ!」
土産屋紺:「そうですよ……安心してくださいね」
土産屋紺:「恋愛だけが家族じゃない、そう思いますから……」にっこりと微笑む。
桜間榛名:「つっ! 椿ちゃんはあ、彼氏とかいるのかな!?」 露骨に話を逸らす。
桜間榛名:「いなかったら、すっ、ステキな出会いとかがあると……いいよね!」
牡丹餅椿:「か、彼氏とかはいませんね!全然出会いが無くて!」
牡丹餅椿:榛名の話題逸らしに露骨に乗っかる
GM:せっかくだし
GM:ちょっとナンパ撃退チャレンジしてもらおうかな。特に判定は要りません。
土産屋紺:おおっ
GM:波打ち際を歩く君たち……すると、向こう側から二人組の男が近づいてくるのがわかる。
ナンパ男A:「おっ……」
ナンパ男A:「うわすげえ! 巨乳ちゃん三人……!」 小声でつぶやき、笑顔を作る。
ナンパ男A:「ねえねえ君たち! どこから来たの? いま暇?」
ナンパ男B:「奢るからさ~! ちょっと俺らと海の家で休憩しない!?」
牡丹餅椿:「うわぁすごい、こんなに露骨なナンパって実在するんだ…!」
GM:腐っても海のナンパマンなのだろう。それなりに身体は鍛えられているし、小麦色に焼けた肌は魅力的……と言えなくもない。
土産屋紺:「まぁ……!」
GM:君たちは彼らのナンパに乗ってもいいし、撃退してもいいです。このままだと腰や肩を触られる気がする。
土産屋紺:小麦色に焼けた肌が魅力的……という視線で見ています。
ナンパ男B:「いやだってさ、ナイじゃん! 君らみたいなカワイイ女の子に声かけねえとか!」
牡丹餅椿:「行きましょうお二人とも。私たち予定があるので…っておい!」
牡丹餅椿:「誰でもいいんかい!」
土産屋紺:「えっでも……奢ってもらえるらしいですよ?」
ナンパ男B:「そうそう! 奢る奢る、ジュースでも酒でもなんでも!」
土産屋紺:「健康的で、肉体も申し分ないと思います」
ナンパ男B:特注の酒を飲ませ、酔わせたところでホテルに持ち帰るのが常套手段だ。
桜間榛名:「申し分ないとかそういうのじゃなくてさあ!」
牡丹餅椿:「体目当てみたいな発言しない!同レベル!」
ナンパ男A:「なんだよ~つれないな。黒ビキニちゃんの言う通りだよ~?」
土産屋紺:「むむむ、心も目当てにしていますよ」
ナンパ男A:「いいじゃん身体目当て。仲良くしようよ……」 牡丹餅と土産屋の腰に手を回す。
GM:君たちは自由に撃退してもいいです。なすがままだと榛名が撃退します。
牡丹餅椿:「ひっ、やたらねっとり触って来る!」
ナンパ男B:「あっ、俺は心目当てだからね。黒ビキニちゃんのハートを射抜きたいな~」 触ってくる。
土産屋紺:「間違いありません……あなたたちも家族になりたいんですね!」
ナンパ男A:「そうそ……えっ家族?」
土産屋紺:ナンパ男の手を握り返します。
ナンパ男A:「家族はちょっと早くない……? うおっ力強っ」
土産屋紺:四肢が枝分かれし、絡みとられる。
牡丹餅椿:「土・産・屋・さ・ん!」肉体5の力で無理矢理引きはがす。
桜間榛名:「ちょちょちょちょちょコンちゃん!!」
土産屋紺:「ああう」
ナンパ男B:「ギャアアアーッバケモノーーーッ!」
ナンパ男A:「助けてくれ! 化け物だ!」
ナンパ男B:「くっ来るな! 来るなァ……!」
GM:男たちは全力で逃走します。
牡丹餅椿:「おバカ!本当にUGNの人なんですか!」
桜間榛名:「ごめん……! コンちゃんちょっと言動がエキセントリックで……!」
桜間榛名:「コンちゃん! 能力は使う場面選ばなきゃダメって言ったでしょ!」
土産屋紺:食い込んだのは指先だけだったようだ。引きはがされたついでに多少の皮膚を裂くに留まる。
土産屋紺:「あう……失礼しました」
GM:浜辺に男の血が点々と垂れている。知らない人が見ればそういう犯罪者がいるのかと勘違いするところだろう。
土産屋紺:「牡丹餅さんも、ごめんなさい。慣れない海で、浮かれていたようです」頭を下げる。しょんぼりしているらしい。
牡丹餅椿:キョロキョロと辺りを見回しながらさっさっと砂で血の跡を消す
桜間榛名:「ううっ……」 しょんぼりコンちゃんに弱く、明らかに語気が弱くなっている。
牡丹餅椿:「しょうがないですね…」
牡丹餅椿:「この海では、私が家族になってあげますから」
桜間榛名:「えっ」
土産屋紺:「!」
牡丹餅椿:「それで満足してください。」
土産屋紺:「ほんとうですか! 家族、うふっ、嬉しいです……!」
桜間榛名:「ちょっとお! いつも榛名のこと家族家族~って言って懐いてくれてるのに!」
桜間榛名:「誰でもいいんかい!」
牡丹餅椿:「桜間さんは特別っぽいので、私は…」
土産屋紺:「仲良しの家族が増えたら、嬉しいでしょ……?」首をかしげている。
牡丹餅椿:指を唇に当てて考え込む
牡丹餅椿:「妹、とか?」
桜間榛名:「(あっアリかも……)」
土産屋紺:「やったぁ、妹ですよ! 榛名さんと、牡丹餅さんも家族ですよ!」
土産屋紺:「うふふ~、お姉さんです」上機嫌である。
牡丹餅椿:「というわけで、よろしくね。えーと、榛名ちゃんって呼んだ方がいいかな?」
牡丹餅椿:「それと紺お姉さん?」
桜間榛名:「それでいーよ。コンちゃんも……まあ、こんなだけど、マジいい子だから……よろしくね!椿ちゃん!」
土産屋紺:「あっ私も……椿さん!」
GM:では、君たち三人がそうやって笑い、海辺をさくさくと歩きだそうとすると。
GM:「────ウワアアアアアーッ!?」
GM:男の悲鳴が聞こえます。……先程のナンパ男たちだ!
牡丹餅椿:「なんだろう、ただ事じゃない!」
土産屋紺:「むむっ」
GM:同時に、《ワーディング》が発生します。発生源は彼らが向かった、岩場の向こう!
牡丹餅椿:「行きましょう、榛名ちゃん、お姉さん!」
桜間榛名:「ヤバい系の悲鳴だよ! ……まあさっき奴ら、別にどうなってもいいけど……」
牡丹餅椿:「そうも言ってられないでしょ!」
桜間榛名:「ん! UGNだかんね榛名たち!」 駆け出す。
土産屋紺:「榛名さん。彼らだって家族の候補ですよ」たしなめる。
桜間榛名:防水製のバッグから、無骨なフルオートショットガンを取り出している。
桜間榛名:「椿ちゃんが家族はいいけどあいつらはいやだよ~!」
土産屋紺:パレオの隙間から、細分化された触刃が波打つ。
GM:浜辺を走り、岩場に入る。岩場と岩場の間にある、小さな浜辺に君たちがたどり着くと……
土産屋紺:「まあ……お姉さん、複雑です」
土産屋紺:それらが砂浜を打ち、滑るように移動していく。
大タコ:『────モオオオオン!』
ナンパ男A:「た、たすけ……」
ナンパ男B:「ひっ……ひいい……!」
GM:今まさに大蛸が大岩を持ち上げ、ナンパ男たちを海のシミにしようとしている!
土産屋紺:「タコですね」
GM:君たちはナンパ男ズを見捨てて大蛸に攻撃してもいいし、大岩をなんとかしようとしてもいいです。
牡丹餅椿:牡丹餅椿の輪郭が曖昧になる。
GM:ここは判定不要! 判定無しでどちらか選べます。
牡丹餅椿:身体の大半が巨大な顎に変形し、
桜間榛名:「うわえぐ!」
牡丹餅椿:大岩を飲み込む。
土産屋紺:「むうっ」触刃を伸ばす。ナンパ男の脚に絡め、救出する。
ナンパ男A:「ひっ、ひいいっ……!」
牡丹餅椿:「ふう」
ナンパ男A:ワーディングの効果だろう。土産屋に助けられ、その豊かな肢体を見ながら気を失う。
牡丹餅椿:「うーーーーん…まずい…じゃりじゃりする……」
土産屋紺:「良かった、無事みたい」
桜間榛名:「フツーに気絶してんけど……あっ危ない!」
土産屋紺:「さて、あのタコは……」再びタコに向き直ります。
GM:ということで、二人は<回避>もしくは<意志>で判定してください。難易度は9。
GM:いや、8にしようかな。失敗すると水着の一部が剥ぎ取られたりします。
牡丹餅椿:回避しよう
牡丹餅椿:5dx+1>=8 <回避>
DoubleCross : (5DX10+1>=8) → 9[1,2,3,7,9]+1 → 10 → 成功
大タコ:『……モオオオオン!』 獲物を取られて興奮したのか、それとも単に水着美女三人に興奮しているのか。
土産屋紺:これはドッジだから破壊者デバフは乗る……?
大タコ:蛸の触手が、猛烈な勢いで女子三人に迫る!
GM:あっ破壊者!
GM:そうですね、乗ることにしましょう。でも意志の方なら乗らない!
土産屋紺:ダイス変わらなくなっちゃったw 修正もない
GM:避けられるか……? どうだ……!?
土産屋紺:一応〈回避〉で!
土産屋紺:1dx>=8
DoubleCross : (1DX10>=8) → 5[5] → 5 → 失敗
土産屋紺:うわー!
GM:choice[下,上]
DoubleCross : (choice[下,上]) → 下
GM:では、触手が猛烈な勢いで迫る。桜間はショットガンで触手(というかタコ足)を撃ち、難を逃れたが……土産屋と牡丹餅はどうだろうか?
桜間榛名:「うわうわうわ!」
桜間榛名:「こっこいつ! やばっやばばやば!」
桜間榛名:「水着! 水着脱がそうとしてるこいつ!!!!」
桜間榛名:「コンちゃん! 椿ちゃん! 全力で避けて!」
牡丹餅椿:「えっ」
牡丹餅椿:「わ、わわわわっ!?」
桜間榛名:「このエロダコぉぉ……!」 支援する余裕はない。自衛で精一杯だ。
土産屋紺:「椿さん! ここは紺お姉さんに……!」
牡丹餅椿:タコの触手が体中を這いまわり、水着を剥ごうとする。
土産屋紺:触刃を伸ばし、間一髪で牡丹餅さんを触手から引きはがす!
大タコ:『モーン……! ヌォーン……!』 心なしかテンションが上がってそうな声だ。
土産屋紺:しかし、その間自身は無防備になってしまう!
GM:触手を引き剥がされた蛸は、当然激怒するだろう。残りの触手がすべて、土産屋に集中。
GM:土産屋のパレオ……の下から、なんらかの黒い布が無理矢理に剥ぎ取られる……!
土産屋紺:「あっちからづよい……きゃあんっ」
桜間榛名:「うぎゃああコンちゃん!!」
土産屋紺:ぞくりと身体を痙攣させ、パレオを押さえます。
桜間榛名:「このままだとコンちゃんが全裸にされる……! 椿ちゃんお願い! タコぶん殴って!」
桜間榛名:「いやぶん殴れる能力者じゃないんだっけ!? もうなんでもいいからあいつ撃退して!」
牡丹餅椿:「了解です! うああああ!」
牡丹餅椿:岩の因子を食い取った椿が今出来るのは、
牡丹餅椿:高高度から自身の身体を岩にしての単純落下!
GM:──メキメキ! ゴキゴキゴキャゴキャ!
大タコ:『………………!!!』
大タコ:軟体のタコといえど、直撃すれば大ダメージだ。ギリギリ、致命傷になる前に牡丹餅の下から逃れた。
GM:ここで、二人には<知識:生物>か、<知覚>で判定してもらいましょう。知識の方は、<知識:人体>でも代用可能とします。
GM:難易度は先程と同じ8。
土産屋紺:人体で行けるんだ! これは挑戦するしかない!
牡丹餅椿:タコは食材にも使えるので
GM:使えますね
牡丹餅椿:知識:料理だとだめですか?
GM:www
土産屋紺:〈知識:人体〉で
GM:いいよw
牡丹餅椿:やったぜ!
牡丹餅椿:1dx+3
DoubleCross : (1DX10+3) → 9[9]+3 → 12
土産屋紺:1dx+4
DoubleCross : (1DX10+4) → 4[4]+4 → 8
GM:成功しとる!
牡丹餅椿:やったぜ
GM:では、君たちは蓄えた知識のせいか、あるいは直感のせいか……
GM:タコの唸り声に混ざって、ヒトではない存在の声が聞こえます。
大タコ:『おのれ……許さん、許さんぞ人間ども……!』
大タコ:『この"衣蛸"への信仰を忘れ! 海水浴場などを作るばかりか』
大タコ:『神聖な海岸に男を入れるなどと!』
大タコ:『許さん! 殺してやる……殺してやるぞ人間の男ども……!』
牡丹餅椿:「しゃべった!?」
土産屋紺:「”衣蛸”……?」
GM:ザバザバ……!
GM:大タコはそう言い残し、海中へ姿を消していきます。
GM:……不明な点は多い。なぜ男を敵視するのか。なぜ女性の水着を剥ぎ取ろうとするのか。
GM:UGNは動いているのか? もしかすると既に、この浜辺にも調査チームが来ているのか?
GM:時刻はまだAM10時。調査を始めるには十分な時間だろう……!
GM:ということで、ここは君たちがタコについて調査しようとか、UGNのほかチームを探そう!となったらシーンカットになります。
GM:あと水着の心配をしてもいい。
桜間榛名:「はーっ……はあはあ……!」
桜間榛名:「や、やばかった……! 買ったばっかの水着取られたらマジでキレるとこだった……!」
土産屋紺:「どうやら、白弓浜で何かが起きているようですね」
桜間榛名:「椿ちゃんコンちゃん! ふたりとも大丈夫!?」
土産屋紺:深刻な表情。
牡丹餅椿:「やだ…胸の谷間に残ってる……」
土産屋紺:「私もちょっとぬるぬるです」顔についた粘液を拭う。
牡丹餅椿:タコの触手の断片がむっちりとした胸の隙間から出てくる
桜間榛名:「榛名もだよ、脇腹にねとねと残ってる……うえー」
牡丹餅椿:「とにかく、あれは何とかしないと…」
土産屋紺:「肉厚ですね……」牡丹餅さんの谷間(に挟まった触手)をしげしげと観察しています。
牡丹餅椿:「もしかしたら食べれるかも…?」
桜間榛名:「こらっコンちゃん!」 べしっと後頭部をはたいている。
土産屋紺:「あう」
桜間榛名:「食べちゃダメ! おなかこわすよ!」
土産屋紺:「食べませんよう。お話ができるんですから……」
桜間榛名:「と、とにかくだよ。一度シャワー浴びに海の家に戻るとして……あれ絶対ジャームかなんかだよ」
桜間榛名:「UGNに連絡して、対策聞こう! ね!」
土産屋紺:「それにこの海にいる間は、椿さんが家族ですもんね……はい!」
牡丹餅椿:「そうですね。」
GM:桜間の口調からは、「あんなタコがいる海で泳ぐなんて絶対イヤ!!」という決意が漂っている。
牡丹餅椿:「UGNに連絡して指示を仰いだ方がいいと思う。」
土産屋紺:「偶然UGNが集まっているんです、きっと他にも来ているかも」
GM:君たちも……いや君たちはどうかわからないが……たぶん同じだろう。
GM:楽しい旅行を満喫するためには、なんとかしてあのタコを撃退する必要がある……!
桜間榛名:「いるといいな~。できれば女子がいいよね」
桜間榛名:「こう、敏腕チルドレン!みたいな子が来てたりしないかな。ダメかな」
桜間榛名:「二人の能力でそういうの嗅ぎ取れないの?」 無茶振り。
牡丹餅椿:「えっ」
牡丹餅椿:「………絶対やりたくないんだけど、」
土産屋紺:「体臭を嗅ぎ取る能力は無いですねえ」
牡丹餅椿:「ワンちゃんとか食べれば……」
桜間榛名:「ぜええ! 絶対ダメ!」
牡丹餅椿:「だよねえ。」
土産屋紺:「そのぶん、私も調査をがんばりますよ!」脇を締める。
桜間榛名:「……?」 その土産屋をしげしげと見る。 「あれ?」
土産屋紺:「妹との……楽しい旅行のためです!」
桜間榛名:「そういえばさ。さっきコンちゃん、なんか剥ぎ取られてなかった?」
桜間榛名:「特になんもなってない……? 見間違いかな?」
桜間榛名:「剥ぎ取られてたよね?」 椿を見る。
土産屋紺:土産屋の決意を後押しするように、海風が吹く。
牡丹餅椿:「あ、そういえばそうですね。」
牡丹餅椿:「いったい何が──」
土産屋紺:風をはらんだパレオが広がる。
牡丹餅椿:「わーーーーーーーーーっ!!」
GM:牡丹餅、そして榛名からは、よく見えるだろう。土産屋のパレオの中が。
GM:いや、パレオの中になにもないのが、よく見えるだろう。
桜間榛名:「ぎゃあああああーっ!!!」
土産屋紺:「おーーっ」
牡丹餅椿:慌てて両手でパレオを抑える
桜間榛名:「……椿ちゃん! 絶対その手ぇ離さないでね!」
土産屋紺:二人の悲鳴を鬨の声と勘違いし、両手を挙げています。
桜間榛名:「榛名、ポイントマンするから! 男の視線カットするから!」
桜間榛名:「行くよ! 目標海の家、進軍開始!」
牡丹餅椿:「は、はい…!」
牡丹餅椿:(パレオの布越しに……)
土産屋紺:「えへへ、紺お姉さんがいるから大丈夫ですよ~」
牡丹餅椿:(土産屋さんの…………の感触が……)
桜間榛名:「コンお姉さんが一番だいじょばないんだよ……!」
牡丹餅椿:(へ、変な気持ちになる…!)
土産屋紺:牡丹餅さんを抱き返しつつ、海の家へとずんずん進んでいくのであった……
GM:抱き返すんじゃない!
GM:----
GM:シーンカット。ロイスが取れます。
GM:・シナリオロイス:桜間榛名/◯友情/不安/
シナリオロイスはこれ。タコは今とってもいいし、ミドルで情報を得てからとっても構いません。
GM:あと、絶対次のシーンで忘れちゃいそうだから
牡丹餅椿:ロイスはこのまま桜間榛名/◯友情/不安/で取ります。
GM:全員にPC間ロイスも取ってもらおうかな。1→2→3→4→5→1、で取ってください。
牡丹餅椿:それとPC間ロイスも
土産屋紺:桜間榛名/◯家族/不安
牡丹餅椿/〇妹/心配 で取らせていただきます
GM:P家族w
牡丹餅椿:鷲尾瞳/〇憧憬/隔意/
牡丹餅椿:これで取ろう
GM:猫口さんは瞳ちゃんの色紙も描いてたからタイムリーだ
GM:瞳ちゃんは暮夢ちゃんに。暮夢ちゃんは保坂くんに。保坂くんは椿ちゃんにですね。
鷲尾瞳:暮夢ちゃんは懐旧っぽい気がするな~
土産屋紺:保坂くんは土産屋でないですか?
GM:あっほんとだ! 保坂くんはコンちゃん!
保坂皆人:あ、良かった、了解!
GM:純愛で取ると星宮が怒り出します
保坂皆人:www
鷲尾瞳:同期仲間/澤城暮夢/P:懐旧◯/N:不安/ロイス
澤城暮夢:保坂くん、初速はかっこいいので憧憬○/不安/ロイスで取ります
土産屋紺:そんなときには家族で取るとオススメですよ……♡
保坂皆人:初速ww
保坂皆人:取るか、家族で
鷲尾瞳:これで行きましょう。また会えて(初同卓)懐かしいな~と思いつつ、初めての海でこんな変態の相手をして不安という気持ちだぜ
土産屋紺:やったか!?
澤城暮夢:瞳ちゃん……なんていい子
保坂皆人:と、とりあえず、家族はセッションで会話の流れで撮る事にしますが
保坂皆人:土産屋紺/〇憧憬/恐怖 これで!
GM:憧憬!
保坂皆人:年上のお姉さん(巨乳)は誰もが憧れる
GM:というかこれ、次が合流なんだから
GM:合流して感情決めてもらったほうがスムーズだった気がするな……w まあいいや
GM:そこらへんの感情変更はゆるくいきましょう。出会ってから感情変更してもいいよ。
保坂皆人:ww
保坂皆人:わーい!
土産屋紺:わーい
GM:全員取ったかな。じゃあ今日はここまで!
GM:次回は明日21時から。海の家で合流してリサーチに入ってもらいます。
保坂皆人:はーい!!
GM:5人+NPC二人だとわちゃわちゃしそうなので、2チームに分けようかな~って思ってるので
GM:絡みたいPCやNPCがいれば、今のうちに考えておくといいでしょう。よろしくね。
保坂皆人:楽しみ~!!
澤城暮夢:わいわい!