星宮静香:てすとてすと
桜間榛名:榛名の文字色ってもうちょっとピンクだった気がする
桜間榛名:まあひとまずこれでいいか
GM:https://privatter.net/p/10145098
GM:◆トレーラー
GM:『白弓浜(しらゆみはま)』。
美しい海と白い砂浜が広がり、夏には多くの海水浴客で賑わう、
A県屈指の人気レジャースポットである。

そんな白弓浜では最近、不可思議な水難事故が相次いでいる。
とりわけ目立つのは、若い女性客が海中に引きずり込まれる怪奇現象だ。
様々な証拠からレネゲイド関連の事件と判断したUGNは、
現地へ腕利きのエージェントを送り込む。

白弓浜で待ち受ける怪異とは──。

GM
ダブルクロス The 3rd Edition
『ディープ・ブルー・サマーコレクター』

ダブルクロス──それは裏切りを意味する言葉。

GM
GM:ぶぶーん
GM:まだ立川さんが来ていませんが、セッションを開始していきましょう。
GM:まずは自己紹介から! PC1の瞳ちゃんはコマ作り終えたかな?
鷲尾瞳:駒作りました!
GM:OK! じゃあ改めて、PC1の瞳ちゃん。自己紹介とか、あと
GM:せっかくなのでアイテムアーカイブで強くなったところのアピールとかをお願いします。
GM:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYwNHBmAUM
鷲尾瞳:はーい。UGNチルドレンの鷲尾瞳です。透き通るような銀の髪と真面目な性格が特徴だぞ
GM:立ち絵、まだコマのやつしか見えてないんですけど、なんか
GM:めっちゃ……めっちゃエッチなやつ着てません?
鷲尾瞳:元FHの実験体で、ひどい目にあったり昔の記憶を消したり蘇ったり色々とありましたが
GM:エッチすぎる!
鷲尾瞳:今は大好きな恋人もできて人々を守りつつ楽しく日常を謳歌してます。いえい
GM:そんな恋人は今回ついてこないのだ……まあたまには別行動もいいでしょう
鷲尾瞳:優秀なチルドレンであることに誇りとこだわりを持っていて、偶に口うるさいところもありますが
鷲尾瞳:絆や友情を重んじるという名目で割と甘い所もあります。皆とはうまい具合に仲良くしていきたいぜ
鷲尾瞳:性能はピュアモルフェウスの白兵型!IAでは自慢のインフィニティウェポンが強化されたお陰で
GM:エフェクト武器本当に強化されたんだよな……まだ信じられん……
鷲尾瞳:攻撃力の固定値がかなり上がりました。あと最大レベルが下がったお陰で経験点も浮いたので
鷲尾瞳:新しく追加されたモデルチルドレンというエンブレムを取得しています。
GM:これいいエンブレムですよね。強いけどデメリットも大きい気がする
鷲尾瞳:これは正しく優秀なチルドレンであることの証となるエンブレム!なんと全ての判定に+2の修正がつくぞ
GM:というかこれ……書き方的に、仮にミドルで失敗してもクライマックスでは必ず1回は補正がつく?
鷲尾瞳:代わりに一度でも判定に失敗するとミドルフェイズの間は効果がなくなってしまうのだ
鷲尾瞳:プレッシャーに耐えて優秀さを証明するぜ!
GM:つく? というか、少なくともこのセッションではその裁定でいくつもりです
鷲尾瞳:書き方的にクライマックスではずっと付くんじゃないかな?って気がしますね
GM:そうだよね クライマックスにかんする記述とくにないし
GM:OKです!
GM:じゃあ、瞳ちゃんのハンドアウトはこちら。
GM
・シナリオロイス:《サマーコレクター》/興味/◯憤懣
君たちは白弓浜の調査を任されたUGNチルドレンだ。
今回の任務は、他のUGNチルドレンと協力して白弓浜の怪奇現象を解き明かすことである。

『若い女性を海中に引きずり込み、水着だけが持ち去られる』──。
その正体は怪異でもなんでもなく、FHのオーヴァード《サマーコレクター》の仕業だった。
危うくお気に入りの水着を奪われかけた君たちは、怒りとともに《サマーコレクター》の追跡を開始する。

鷲尾瞳:恋人はいないけど同期のチルドレンが二人も!懐かしの顔(初対面)と一緒に頑張るぞ~
GM:流れとしては、先行した星宮静香と保坂くん(PL:立川さん)のチームだけだとなかなか相手の尻尾がつかめないので
鷲尾瞳:水着だけを持ち去るなんて許せないぜ
GM:三日遅れくらいで現地に呼ばれた感じです。最初は海の家からスタートしてもらうよ。
GM:静香とは顔見知りで言って貰う予定だけど……そこはPC2にもよるかもしれないな
GM:ということでPC2!
鷲尾瞳:なるほど了解!まずは海の家を制圧しなければな
澤城暮夢:はい!
GM:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYj7PtngUM
GM:くれむちゃん、自己紹介お願いします。
澤城暮夢:UGNチルドレン、澤城暮夢です!意外と元気なぼくっ娘
GM:この見た目でぼくっこなのギャップあって美味しい 好き
澤城暮夢:かっこいいものが好きですが、その基準はチルドレンだけあってちょっとずれてたりしがち
澤城暮夢:フレーバー的には槍使いの癖に死招きです 血がなんかビリビリする
GM:死招きは強いし、血の宴も強い
澤城暮夢:浮いた経験点でIA新アイテム、ウインドスカーフを取りました。なんかすごく早くなったし……かっこいい!
GM:エグザイル混じりで行動値10は何気に速いな~
GM:あっ! テーブルに侵蝕率と暴走がない!
澤城暮夢:加速装置でこっからさらに速くなります
GM:財産と装甲もない!
澤城暮夢:でもおれたちには絆がある
GM:そうだぜ霊夢
澤城暮夢:ゆっくりしていくぜ
澤城暮夢:海ということで……まだ立ち絵には反映されていませんが
澤城暮夢:日焼けしています 今回は
澤城暮夢:夏なので
鷲尾瞳:日焼けいいな~
GM:いいぞ……今回はミスコンとかにも出てもらうので、精一杯の水着描写とか立ち絵を用意するといいでしょう
GM:ちなみになんですが、NPCの星宮静香とは顔見知りでいいでしょうか?
澤城暮夢:いいですよ~
GM:やった!
澤城暮夢:静香ちゃんの銃、かっこいい!
GM:じゃあOPは同年齢のUGNチルドレン三人で話した後、変質者と戦ってもらいます。
GM:水着の描写とかも考えておくんだよ~
GM:あと立ち絵位置が瞳ちゃんと被ってるから、立ち絵設定から表示位置を2か3あたりにするといいかもだぜ!
澤城暮夢:ずらしまし!
GM:じゃあそんな感じでいきましょう。次!
GM:PC3の立川さんが、まだ亜空間に呑まれて帰ってこないので
GM:先にPC4のコンちゃん、よろしくお願いします。性能とかアイテムアーカイブで強くなったところとか
GM:おっぱいの大きさや水着デザインについて語ってください。
GM:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY1KvMoQUM
土産屋紺:はいさい!
GM:うわっ
GM:スケベすぎんか?
GM:スケベすぎる!
土産屋紺:あ、いけね まだ正装しとこう
GM:せ……正装もスケベすぎる!
土産屋紺:みやげや・こん。UGN所属の研究者です。
土産屋紺:黒髪ショートの女性です。人懐こい性格。
土産屋紺:レネゲイド遺伝子工学を専門にしてる気がしますが、実際のところ現場に出向いたり戦闘したり。
GM:そういえば専門、遺伝子工学だったんですね
土産屋紺:そうらしいです! 知識:人体という異形の姿になっている
GM:考えてみれば白衣着てるもんな……前線で戦う人ではないのかもしれない、本来
土産屋紺:自身も遺伝子操作を受け産まれてきたらしいですが、出生は曖昧。
土産屋紺:なぜかというと、出生地である研究所が壊滅しているためですね。
GM:絶対にやばいタイプの研究所なんだよなあ
土産屋紺:そのため、『家族』という共同体に対して大きな憧れがあります。将来の夢はお嫁さんになることだぜ!
土産屋紺:目的が先行した結果赤の他人を家族のように思いがちです。仲良くしていただけると嬉しい!
GM:仲良くしようしよう! 性能はどんな感じですか?
土産屋紺:アイタムアーカイブの力で最強になった素手変更エフェクト、死招きの爪を持っています!
GM:さっきも見たな、死招きの爪
土産屋紺:ピュアエグから繰り出される火力で殲滅してやるぜ 妖の招きでエンゲージを操作します たぶん
土産屋紺:あとは……特にアイタムアーカイブの力を借りてはいないかも……w
土産屋紺:以上です!
GM:まあ元から強いってことで……w
GM:了解! じゃあそんなコンちゃんのハンドアウトはこちら。
GM:◆PC4 土産屋紺(ナケミンさん)
・シナリオロイス:桜間榛名/◯友情/不安/
UGNイリーガルの君は、友人でありUGNチルドレンでもある桜間榛名(さくらま・はるな)と小旅行に来ている。
行き先はA県南端に位置する『白弓浜』。"水着を着ないまま夏を終わらせたくない"という榛名の強い要望でやってきた形だ。

少々賑やかすぎるしナンパもうるさいが、それでも楽しい海水浴。
現地で新しい友人もでき、まさに夏の思い出の1ページに相応しい日になるはずだった。

そんな小旅行の一コマは、唐突な悲鳴によって中断され……。

GM:OPは、この後自己紹介してもらう猫口さんちの子と、
GM:あとNPCの桜間榛名と同じです。
土産屋紺:あらま!
土産屋紺:桜間榛名さんとは前回の事件以来同棲状態にある
土産屋紺:(http://dtlog.sodenoshita.com/chatLogs_kotochoka_h.html)
GM:『孤島に弔歌舞う』(GM:クオンタム)
http://dtlog.sodenoshita.com/chatLogs_kotochoka_h.html

GM:あっ貼ってくれてるw
土産屋紺:この機会に更なる『家族』を手に入れましょう
GM:そうだぞ お前も家族だ
土産屋紺:お前も『家族』だ
土産屋紺:がんばります~ 悲鳴を啜るぜ!
GM:OPでは女性の水着を剥ぎ取ろうとし、男性を殺そうとする大ダコと戦ってもらいます。
GM:エッチな描写をしたりしなかったりしてね! よろしくね~
GM:じゃあ次!
GM:PC5の牡丹餅椿ちゃん、お願いします。性能とか水着のデザインとかおっぱいの大きさについて自己紹介してください。
GM:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYjL7RnwUM
牡丹餅椿:はい!
GM:デッカ!
牡丹餅椿:牡丹餅椿、大学生です。
GM:じゃあまず……身長と体重を教えてくれるかな?
牡丹餅椿:153の45!
GM:ひえ~ちび巨乳だ
牡丹餅椿:ごく普通の大学生だったのですが、ある日突然オーヴァードになってしまい
牡丹餅椿:そのままなし崩し的にイリーガルとして登録されました。
牡丹餅椿:流され系女子です。
GM:そうそう、UGNイリーガル扱いでいい?って一応聞こうと思ってたんですけど
GM:イリーガルだった! よかった
牡丹餅椿:オーヴァードとしての能力は食したものの因子を奪う能力!
GM:ハンターハンターで見た
GM:そのレベルになるまでいったい何人の巨乳を……
牡丹餅椿:汎用性は高いですが、食べるものは鶏や牛なので
牡丹餅椿:せいぜいコケーッと鳴いたり巨乳になったりするくらい
牡丹餅椿:まだまだ能力を使いこなせてないのかもしれない。
GM:レネゲイドコントロール教えてあげるからちょっと海の家おいでよ
牡丹餅椿:ご飯奢ってください!
GM:ちょっとだけだから……そこでカクテルでも飲んでさ、話そうよ……
GM:カクテル飲め!
GM:性能的にはどんな感じですか?
牡丹餅椿:性能的にはプライマルレイジを活かした白兵射撃両刀タイプ
牡丹餅椿:一応白兵メインのためにハンティングスタイルも取ってますが
牡丹餅椿:いざとなれば起点がオールレンジなため射撃にもスイッチできるという感じです。
GM:プライマルレイジ重いけど好き!
GM:両刀タイプはかっこいいんだよな~
牡丹餅椿:射撃ができるのは銃を捕食して弾丸が飛ばせるから…と思ってください
GM:OK! じゃあ、そんな椿ちゃんのハンドアウトはこちら。
牡丹餅椿:Dロイス:器物使いのため、器物の因子ですら捕食できてしまうという設定です
GM:あっまだだった!
牡丹餅椿:ごめん!挨拶だけ!
牡丹餅椿:仲良くしたいと思うのでよろしくお願いします!
GM:してして! 最初から水着で歩いてもらうので、水着のデザインも考えて!
GM:じゃあ改めて、椿ちゃんのハンドアウトはこちら。PC4のコンちゃんと合同です。
GM:いや、合同OPってだけだな。ハンドアウトは別です。
GM
◆PC5 牡丹餅椿(猫口さん)
・シナリオロイス:桜間榛名/◯友情/不安/
君はUGNに協力的なオーヴァードだ。たまたま白弓浜へやってきた君は、
そこで同じUGN関係者の土産屋紺、桜間榛名と意気投合する。

しかし、突如として聞こえてきた一般人の悲鳴が、君を非日常へと引きずり込む。

浜辺に現れたのは、巨大なタコの怪物。
大ダコは何故か執拗に女性客の水着を狙う一方、男性客には苛烈な攻撃を仕掛けている。
危うくお気に入りの水着を奪われるところだった君たちは(自主的に奪われても良い)、大ダコの討伐を決意する──!

GM:ということで、OP開始時点でUGN巨乳三人娘で歩いて頂いて
GM:ナンパとかを撃退したあと、大タコと戦ってもらいます。
牡丹餅椿:たこたこ~
GM:水着は奪われないつもりですが、自主的に奪われてもいいです。どのみちミドル戦闘で奪われチャンスがあるかも。
GM:シナリオロイスは桜間榛名! ピンク髪UGNチルドレンだよ。よろしくね!
牡丹餅椿:よろしくね!一緒にエッチな目に遭おう!
GM:じゃあ最後!
GM:上司を倒して遅れてきた男! PC3の保坂くん、お願いします。
GM:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY8ZvvngUM
保坂皆人:フッ
保坂皆人:「風が出てきたな……」(意味がありそうでまったく意味のない言葉)
保坂皆人:上司キラーマシーン:保坂皆人です
GM:キラーマシーン……そして今回唯一の男性キャラよ
保坂皆人:そう、唯一の男性です
保坂皆人:勝ちまくりモテまくりです
保坂皆人:見た目のクールな外見とは裏腹に熱い心を持った男です
保坂皆人:クールな見た目ですが、言動は気持ち悪い男です。愛読書はゼクシィです
星宮静香:本当に気持ち悪い!
保坂皆人:ほ、星宮!
保坂皆人:ハァ、ハァ
保坂皆人:今日はパートナーの星宮おねいちゃんと一緒に海に来ました
保坂皆人:僕のこと、好きなのかもしれない
GM:実際嫌いではないという噂がありますね
GM:うわ鼻血出てる!
保坂皆人:!?
星宮静香:気持ち悪い!
保坂皆人:www
GM:そうですね。PC1の時も言いましたが、星宮&保坂で先行して調査にきたものの
保坂皆人:ふむふむ
GM:なかなか『怪異! 女性水着剥ぎ』の正体がつかめないので、PC1&2らが合流する感じです。
保坂皆人:承知しました!星宮の肢体は僕が守るからな…!
GM:同じチルドレンなので、瞳ちゃんやくれむちゃんとは面識あってもいいし、初めてでもいいです。ご随意に調整してね。
保坂皆人:はーい!
星宮静香:肢体って言わないでください!
保坂皆人:ww
GM:ちなみに性能はどんな感じですか?
GM:アイテムアーカイブでスーパー保坂くんになったりしましたか?
保坂皆人:はい。性能は、バロールサラマンダーで近接範囲RCをしたり、時の棺をしたり、最強のDロイス:究極のゼロでドッジをしたりします
保坂皆人:アイテムアーカイブにゼクシィが無かったので、IAは未実装です。くすん
GM:さいきょ……まあ、うん……
GM:未実装なんだ! まあ時の棺強いから大丈夫!
保坂皆人:唯一の男子として頑張りたいと思います。よろしくお願いします!
GM:あっそうそう
GM:ネタバレにならない程度のネタバレをしておくと、ミドル戦闘はミスコン会場となるのですが
GM:保坂くんは男性で当然出演できないので、『PC4人(+NPC)』ぶんの水着褒めリアクションをやってもらいます(確定)
保坂皆人:ヤッター!!!!!!
GM:これは命令です 全部にリアクションすると言いなさい
保坂皆人:お任せください!!
GM:立川さんなら出来るはず! できないと僕のモブ操作量が増える……!
保坂皆人:食レポ動画見て勉強しておきます!!
保坂皆人:ww
GM:(ダメそう)
GM:よろしくお願いします!
GM:じゃあこれで全員分の自己紹介も終わったかな。5人だと自己紹介割と時間かかったな……w
保坂皆人:w
GM:じゃあ最後にもう一度、トレーラーを流して初めていきましょう。OPは鷲尾&澤城→保坂→椿&土産屋でいきます。
GM:椿&土産屋は明日になっちゃうかも。とにかくやっていこう!
GM
GM:◆トレーラー
GM:『白弓浜(しらゆみはま)』。
美しい海と白い砂浜が広がり、夏には多くの海水浴客で賑わう、
A県屈指の人気レジャースポットである。

そんな白弓浜では最近、不可思議な水難事故が相次いでいる。
とりわけ目立つのは、若い女性客が海中に引きずり込まれる怪奇現象だ。
様々な証拠からレネゲイド関連の事件と判断したUGNは、
現地へ腕利きのエージェントを送り込む。

白弓浜で待ち受ける怪異とは──。

GM
ダブルクロス The 3rd Edition
『ディープ・ブルー・サマーコレクター』

ダブルクロス──それは裏切りを意味する言葉。

GM
GM
GM
GM:◆OP01 : 鷲尾瞳&澤城暮夢
GM:最初のOPです。水着に着替えた状態で海の家で静香と話したあと、
GM:別れた後にFHのエージェントと演出戦闘してもらうシーンだよ。
GM:登場ダイスをどうぞ!
鷲尾瞳:は~い
鷲尾瞳:1d10+35
DoubleCross : (1D10+35) → 10[10]+35 → 45

GM:ヒエ~
澤城暮夢:1d10+38
DoubleCross : (1D10+38) → 2[2]+38 → 40

GM:----
GM:海の家『無敵』
GM:----
GM:海の家『無敵』。白弓浜の中でも一番大きな海の家だ。
GM:このシーズンの白弓浜は海水浴客で一杯だ。女性用更衣室に並ばず入れたのは運が良かったと言えるだろう。
GM:君たち二人は今、水着に着替え、同僚チルドレンの星宮静香を待っている……。
ナンパ男:「ねえねえそこのお嬢ちゃんたち! 暇? 二人で来たの?」
鷲尾瞳:「海の家、『無敵』ですか……」まるで城塞を思わせる巨大な海の家を見上げて待っているよ
ナンパ男:「奢るからさ! そこで一緒にジュースでも飲もうよ~!」
GM:外に出てきた瞳ちゃんとくれむちゃんに、早くもナンパ男がくっついてくるよ。
鷲尾瞳:「名前負けしない凄まじい規模の海の家ですね。他の海の家とは比べ物にならない迫力を感じます……ん?」
GM:君たちはシカトしてもいいし、うざいので撃退してもいい。隙を見つけて肩とか腰とかに触ってきそうです。
ナンパ男:「うわやべ! 美少女じゃん! 色白! 髪すげえ綺麗!」
鷲尾瞳:他のボロ板を組み合わせて作られた今にも風で吹き飛ばされそうな海の家達を一瞥しようとすると、ナンパ集団たちが目に入ってくるよ
澤城暮夢:「えっ、えっと……!」話しかけられてわたわたしている。
鷲尾瞳:「……暮夢さん。どうやら彼らは我々に話しかけているようですよ」
澤城暮夢:「ど、どうしよう瞳ちゃん」
ナンパ男B:「そうだよ~! だって君ら他の女よりぜんっぜんカワイイもん!」
鷲尾瞳:「私には恋人がいますので。申し訳ありませんときっぱりお断りするつもりですが」
澤城暮夢:「か、かっこいい」
ナンパ男B:「ねっ行こうよ。海の家イヤだったら、ホテルでもいいよ」 鷲尾と澤城の会話をまるで聞いていない。
鷲尾瞳:「暮夢さんはどうしますか?あからさまに良い出会いにはなりそうにない気配を感じますが」
ナンパ男B:「俺らのホテルすぐそこなんだよ~」
ナンパ男:「そうそう、行こうぜ」
GM:と、ナンパ男二人が君らの腰や肩に手を回してきます。
鷲尾瞳:「夏の思い出を作りたいというのなら私は見守っていてもいいですが……」
澤城暮夢:「ええと、待ってね……断り方マニュアルとか教わってたっけ……ええーっと」
鷲尾瞳:「……あっ、こ、こら!やめてください!話を聞いていなかったのですか!?」
鷲尾瞳:流石に手を回してこようとしたら、赤くなって手を振り払うよ
GM:じゃあそのあたりで、向こうの方からライフガード……というか警備員……の人が近づいてくる気配がありますね。
鷲尾瞳:「私には将来を誓った恋人がいるのです。他の男性とはお付き合いするつもりはありません」
星宮静香:「……こっちです! 無理やり女性がナンパされていて……!」
星宮静香:「あっあそこです!」
鷲尾瞳:「暮夢さんも、ほら。おどおどしてないでしっかり断らないと……あっ」
ナンパ男:「うっ……! やべえ逃げろ!」
澤城暮夢:「……あっ!」前髪の奥の目が光る
澤城暮夢:「た、助かったぁ」
鷲尾瞳:「静香さん、いいところに来てくれました。私は全く問題ありませんでしたが」
ナンパ男B:「じゃっ、じゃあね!」 最後に澤城と鷲尾、両方の腰を撫でて逃げる。
澤城暮夢:「ひぃっ」
鷲尾瞳:「……きゃあっ!ど、何処を触っているんですか!私はまだ14歳ですよ!」
星宮静香:「すみません、遅くなりました……! ふたりとも大丈夫ですか!?」
澤城暮夢:「へ、へんたい!」逃げる背中に向かって
鷲尾瞳:「うう、思っていた以上に治安が悪いです、この海……!」触られたおしりを手で抑えて
星宮静香:同い年、14歳のUGNチルドレンだ。二人と比べて発育が良く、ワンピースタイプの水着を着ている。
GM:瞳ちゃんと暮夢ちゃんも水着描写をしてくれていいからね! しなさい
星宮静香:「ふう……とにかく、鷲尾さんと澤城さんが来てくれて助かりました。保坂くんと二人だけだと大変で」
鷲尾瞳:「も、勿論です。潜入任務の訓練は受けていますから。静香さんが来ていなくてもバッチリ撃退できていましたとも。ええ」
星宮静香:「ほ、本当ですか……? 苦戦してませんでした……?」
澤城暮夢:「ぼ、ぼくがちょっと……苦戦してたかも」申し訳無そうに手を挙げる
鷲尾瞳:青いフリルと飾り布の付いた、ワンピースタイプの水着だ。着脱しやすいよう胴の横側に穴が空いており、紐で結んで止めているよ。
星宮静香:「澤城さんは優しい人ですからね。ああいう人にはバシッと言わないとダメですよ」
鷲尾瞳:「暮夢さん、もしかして海に来るのは初めてですか?」
星宮静香:「えっ、海に来たことなかったんですか!?」
澤城暮夢:「えへへ、実は……。だからこないだまで、プールで泳ぐ練習してたんだけどね」
星宮静香:「それは素晴らしい! ナンパはうるさいですが、海で泳ぐのは気持ちいいですよ!」
星宮静香:「この任務が終わったら、ぜひ三人で泳ぎましょう!」
鷲尾瞳:「三人でこうして会うのも久しぶりですからね。訓練所を卒業して以来でしょうか?」
澤城暮夢:こちらもフリルのついたワンピースタイプ。背中が大きく空いており、日焼けした肌には競泳水着の跡と思しき日焼け跡がついている。
鷲尾瞳:「懐かしいですね……。大丈夫です。暮夢さんならすぐに慣れますよ。先程の男たちも、もう一度あったらバシッと懲らしめて差し上げましょう」
澤城暮夢:「う、うん!頑張る」
星宮静香:「……それで、既にご存知かとは思うのですが……」
GM:と、星宮はごにょごにょ~っとハンドアウトに書いてあるような内容を説明しだします。
GM:女性の水着だけを剥ぎ取る怪異が起きていること。それがおそらく、オーヴァードの仕業であること。
GM:UGNを警戒してかここ数日は犯行が途絶えているが、じきにまた再開されるだろうこと。
GM:犯行はいずれも、この浜辺や水中で起きていること……くらいです。まだ正体は不明。
星宮静香:「私はこれから保坂くんと合流して、ここから東でオトリ捜査をしてみるつもりです」
星宮静香:「鷲尾さんと澤城さんは、この付近の浜辺を捜査していただけますか?」
鷲尾瞳:「なるほど。事前に聞かされていた概要と概ね同じというわけですね」
星宮静香:「はい。……女性の水着だけを奪っていくという、実に不快で許しがたい犯行です」
鷲尾瞳:「はい。了解です。レネゲイドが絡んでいる以上、一般の方々にこれ以上被害を出すわけにはいきませんから」
澤城暮夢:「水着だけで済まなくなったら大変だもんね……!」
GM:そうだ。海水浴客が多くいるこの場所で水着を剥ぎ取られれば……どうなるだろうか?
澤城暮夢:「水着だけでも……大変!」
GM:更衣室どころか、人目を避けるのすら難しいだろう。大恥どころか乙女の一生の傷になるかもしれない。
鷲尾瞳:「記憶処理があるとはいえ、強烈な印象に残った記憶ほど消すのには苦労しますからね」
星宮静香:「ええ。特に狙われているのはちょうど私達に近い……10代から20代前半の女性らしいです。記憶処置もだいぶ大変ですよ」
鷲尾瞳:「年若い乙女をわざわざ狙うとは、本当に許しがたい存在ですね……。暮夢さん、もし我々を狙ってきたら、卑劣な輩は一網打尽にして差し上げましょう」
澤城暮夢:「……うん!そうだね。ぼくたちで……こう……」
澤城暮夢:「えいっ!と」
澤城暮夢:ファイティングポーズ
星宮静香:「そうです。悪の輩には容赦する必要ありませんから! えいっですよ!」
鷲尾瞳:そう暮夢に向かって告げる瞳の目に一切の憂いはない。まさか、UGNチルドレンである自分たちが水着泥棒などに遅れを取るとは思っていないのだ
星宮静香:「では、お二人も気をつけてください。何かあったら深追いせず、私達と合流しましょう!」
GM:特に君たちからこれ以上なければ、星宮はそう言って去っていきます。
鷲尾瞳:ましてやまさか自分たちが水着を剥ぎ取られるなど、全く心配も想像もしていないのである
澤城暮夢:「気をつけてね!静香ちゃんも!」
GM:そうなのだ。厳しい訓練を積んだUGNチルドレンが水着を剥ぎ取られるわけがないだろう。
GM:ということで、星宮は去っていきます。
GM:白弓浜は典型的な海水浴場だ。左右に大きく砂浜が広がり、その奥には海。
GM:当然ながら……水に入ると多くの人は無防備になる。おそらく波打ち際あたりで犯行が多く行われているでしょう。
鷲尾瞳:「はい、それではまた後ほど……」と言って星宮を見送ってから、改めて海を見渡して
GM:君たちはあえて波打ち際に近づいてもいいし、慎重に周囲を観察してもいい。どうしますか?
鷲尾瞳:「……改めて見ると、いい景色ですね。任務で来たのでなければ、もっと楽しい気分に浸れたのですが」
鷲尾瞳:波打ち際に行こうぜ!
GM
[どうする?]
 波打ち際に近づく:<肉体>難易度9で判定
 慎重に観察する:<知覚>難易度8で判定

GM:暮夢ちゃんも波打ち際でいいかい!
澤城暮夢:波打ち際!
鷲尾瞳:「さ、では調査を開始しましょう暮夢さん。犯行の多くは波打ち際で行われていたそうです」
鷲尾瞳:「暮夢さん、海は初めてなんですよね?波に慣れるためにも、早速少し泳いでみるのはどうでしょう」
澤城暮夢:「うん!えーっと、準備運動は海の家でしたし……」
澤城暮夢:おそるおそる波に近づいていく
GM:実際、今はちょうどお昼時だ。海水浴場も海辺も比較的空いている……泳いでみるなら今のうちだろう。
GM:幸い、オトリ捜査という名目もある。楽しく泳ぐことができるはずだ。
鷲尾瞳:「はい、行きましょう。まさか向こうも、いきなり姿を表したりはしないとは思いますが……海の中からなら、また違った手がかりが得られるかもしれません」
GM:波に触れても、すぐには何も起こりません。汗ばんだ肌が気持ちよく冷やされていくだろう。
鷲尾瞳:「心配ですか?大丈夫ですよ。ほら、手を掴んでいてあげます」
鷲尾瞳:そう言って暮夢ちゃんと両手を繋いで、導くように海の方へ入っていこうかな
澤城暮夢:「お、お願いします。……溺れちゃうのが一番カッコ悪いもんね、うん」
GM:……君たちの水着が、海水と汗でほんのりと湿った、その瞬間。
GM:それを待っていたかのように、細長くうねる無数の触手が、海中から、あるいは海上から君たちに迫る!
GM:二人は肉体判定をしてください。難易度は9。
GM:失敗すると水着を剥ぎ取られます。
鷲尾瞳:なんだとぉ……?
澤城暮夢:ひええ~~
GM:剥ぎ取られたい場合、成功しても剥ぎ取られていいよ(任意)
GM:判定をどうぞ!
澤城暮夢:4dx>=9
DoubleCross : (4DX10>=9) → 10[2,9,10,10]+10[3,10]+1[1] → 21 → 成功

GM:つよ!!
鷲尾瞳:肉体実験体のこの私に肉体で勝負を挑むとはね……判定します!
GM:4dxで21w
澤城暮夢:すっご
鷲尾瞳:6dx+2 モデルチルドレン!
DoubleCross : (6DX10+2) → 10[2,3,5,5,7,10]+8[8]+2 → 20

GM:つよ!!
GM:全然はぎ取れないじゃん!
澤城暮夢:優秀なチルドレンズ
鷲尾瞳:ふふん、UGNチルドレンを舐めないことです
サマーコレクター:『クックック……クァックァックァッ』 どこからか声!
サマーコレクター:『いいぞ! ババアとは違う、そのみずみずしい肌……! 14歳くらいと見た!』
サマーコレクター:『その水着!』 ギュバッ! 『いただくぞ!』
鷲尾瞳:「ふふ、暮夢さんはそう言いながらいつもすぐ出来るようになっちゃうんですから……はっ」
GM:14歳汁(じゅうよんさいじる)を求めた謎の触手が、君たちに迫る!
澤城暮夢:「なっ」水しぶきの中、声を探そうとあたりを見回す。「何者なにものーっ!」
GM:よく見れば、鷲尾と澤城は少し先の水中に、怪しい金髪の男が潜んでいるのに気がつけるだろう。
鷲尾瞳:「この声は一体何処から……!?」と、その時水中から迫る触手に気づき「……暮夢さん!これは!」
GM:……肉体変化。エグザイル能力者。
GM:間違いない! オーヴァードだ。それもおそらく、君たちが探していた!
GM:容赦なく攻撃していいです。攻撃できるなら!
GM:腕が変形した触手が迫る。少しでも気を抜けば触手が君たちの脚に絡まり、水着を引き剥がしていくだろう。
GM:君たちは判定に成功したので、こいつをめちゃくちゃに返り討ちにして構いません。
鷲尾瞳:返り討ちにしていいんだ!?
GM:いいよ! ここでは残念ながら倒せませんが
澤城暮夢:一旦撃退できるんだ
GM:演出でズバッとするくらいなら全然いいです。勿論、触手で悶絶してもいい。
鷲尾瞳:「うっ……!」水中を蠢く触手に一瞬逡巡するが
サマーコレクター:『カワイイお嬢ちゃんらが無防備にノコノコ入ってきてくれてありがとう』
鷲尾瞳:「これは間違いなく乙女の敵の気配。ここは容赦なく……!」
サマーコレクター:ザバン! 水中から現れる。「俺は《サマーコレクター》! ついでに水着も置いていきな!」
GM:男……サマーコレクターは、あえて君たちを焦らすように触手を巡らせている。何故か?
GM:君たちがオーヴァードだと分かっていないのだろう。罪なき一般人狩りを続けてきた証だ。
澤城暮夢:「くっ、曲者くせものーっ!」
鷲尾瞳:「何が、サマーコレクターですか!この……」バシャッ!水中にも関わらず軽やかな動きで飛びはね
サマーコレクター:「そういう悲鳴が一番興奮するんだよオ! ……なにッ!?」
サマーコレクター:鷲尾の俊敏さに目を見張る。
鷲尾瞳:触手を飛び越えの頭をふむように飛び蹴りを放つぞ「変態!水着泥棒ー!」
サマーコレクター:「ぐぶぉ……!」
サマーコレクター:頭を踏まれる時、《十徳指》で鷲尾の水着を僅かに切り裂いている。狙いは腰のヒモだ。
サマーコレクター:今回は狙いが外れ、フリルを浅く切り裂くに留まったが……
鷲尾瞳:そして反動で砂浜の方へ着地
サマーコレクター:女性の水着に対する執念! 本物の犯人だ!
鷲尾瞳:「……はっ、しまった。あまりの不審さに剣ではなく足を出してしまいました」
GM:暮夢ちゃんも演出攻撃していいよ!
鷲尾瞳:「って、み、水着が……!?」切られた箇所を手で抑えて「あ、あの一瞬で……!?な、なんという執念なのですか」
サマーコレクター:「この動き……あの銀髪、まさかオーヴァードか!?」
澤城暮夢:「……よしっ」瞳ちゃんが海から出たのを確認し、そのまま触手蠢く海中に進んでいく
サマーコレクター:「ならばメカクレの方! お前を……!」
サマーコレクター:「なにっ」 「……消えた!?」
鷲尾瞳:先手を打ったにも関わらず……ほんの少しずれていれば紐を切られ水着を剥かれていた……!
澤城暮夢:暮夢の能力は、発電性の血液を自在に操るというものである。
サマーコレクター:「くそっ、まさかオーヴァードが二人もいたとは! だが……」
サマーコレクター:姿を見失った暮夢を探しつつ、浜辺の鷲尾と交互に観察する。
鷲尾瞳:「暮夢さん、深追いは禁物です!この男……間違いなく本物の乙女の敵ですよ!」
サマーコレクター:「俺の見立てでは美少女スコアは95! 上の上! 彼氏もおそらくいない……間違いなく純潔!」
サマーコレクター:「ここで水着を奪い取らなきゃあ、欲望に生きるFHじゃねえんだよ!」
GM:意味不明なことを口走り、再度浜辺の鷲尾へと距離を詰めようとする。が……。
澤城暮夢:バシャッ!と海上に顔を出す。
鷲尾瞳:「じゅんけ……!」サマーコレクターの言葉を聞いて真っ赤になり「言っていることがいちいち変態的すぎます!話しかけないでください!」浜に落ちている貝殻や小石を投げつけてサマーコレクターに応戦するよ
サマーコレクター:「ぐあっ! ギャーッ!」
澤城暮夢:「今っ!これでもくらえーっ!」サマーコレクターに、思いっきり海水をかける!
澤城暮夢:当然、ただの海水ではなく……電撃入り!
サマーコレクター:「オッ? なんだ水かけっこかァ?」
サマーコレクター:「ただの海水が俺にぎゃああああ!」
GM:バリバリバリーッ!
GM:サマーコレクターは明らかに大ダメージを負う!
サマーコレクター:「くっ……! この動き。明らかに訓練されてやがる……!」
サマーコレクター:「おいッお前ら! 覚えておけ!」 《異形の歩み。》海の上に立つ!
サマーコレクター:「お前らの顔と、体型と、胸の大きさと体臭は完全に記憶した!」
鷲尾瞳:「その通り。我々はUGNです!我々が来たからにはあなたの悪行もここまで。大人しく身柄を拘束され……ええっ!?」
サマーコレクター:「必ず! お前らの水着を剥ぎ取って、俺の水着拓コレクションに加えてやる……絶対にだ!」
鷲尾瞳:「み、水の上に立つなんて卑怯ですよ!あと体臭はいつかいだのですか……!?」
澤城暮夢:「へ、変態だ……」
鷲尾瞳:「くっ、そう簡単に逃がすと……ひゃあ!?」サマーコレクターを追おうと海に入るが……足に触手が絡んでくる!その感触に、反射的に身を引いてしまうぞ。
サマーコレクター:「ハハハハハ企業秘密だ! じゃあなあ!」
鷲尾瞳:「し、しまった……!発言の気持ち悪さも相まってつい……!」
GM:《瞬間退場》。サマーコレクターは波の上を滑るように走り、はるか彼方の岩場へと姿を消します。
GM:サマーコレクターがワーディングを張っていたのだろう。周囲に目撃者はいないものの……
GM:「なんか今、変なのが海の上を歩いてなかった?」「えっなに!? 怪談!?」
GM:など、徐々に一般人が覚醒しはじめているのがわかります。
鷲尾瞳:「水着拓……?それはもう女性ではなく水着のほうが好きなのでは……」
澤城暮夢:「よ、世の中にはいろんな人がいるなあ」
鷲尾瞳:「……はっ。いけません、暮夢さん。早く上がって」暮夢ちゃんを陸にひっぱろう
GM:追い詰めて倒すのは容易だろう。だがこの人口密度……ともすれば、一般人に被害が及ぶ可能性がある。
GM:やはり、星宮や保坂と合流するべきでしょう。一時間後に海の家で定期連絡があるはずだ。
鷲尾瞳:「このまま騒ぎになると面倒です。混乱している今のうちに抜け出しましょう」
澤城暮夢:「ありがとう。そうだね瞳ちゃん、……あいつに何かされてない?大丈夫?」
鷲尾瞳:「暮夢さんこそ。海中でなにかされていませんか?」
鷲尾瞳:「脱がされていないまでも布地が妙な形にくり抜かれていたりとか……水着の中に触手が入り込んでいたりとか……あの男ならやりかねませんよ」
澤城暮夢:「ぼくは一応平気だったから、大丈夫のはず……」
澤城暮夢:心配になって水着を見回す
GM:一応大丈夫です。あんな気持ち悪い男と同じ海水に浸かっていた、という生理的嫌悪感は残るが。
鷲尾瞳:一緒に水着を見回して「……問題無さそう、ですね。捕まえられなかったのは惜しいですが……」
鷲尾瞳:「あと同じ海水に浸かってしまったのも嫌ですが……」
GM:しかしこれから先、奴をおびき出すなら……今と同じくらい危険な目に遭わざるをえないだろう。
鷲尾瞳:「……ともあれ犯人の顔はわかりました。静香さんたちと合流して彼の特徴を伝えましょう」
澤城暮夢:「みんなで包囲して、逃げられないようにしなきゃね……!」
鷲尾瞳:「はい。サマーコレクター……必ず捕まえ徹底的に矯正し、二度とあのような破廉恥な発言ができないようにしなければ……!」
澤城暮夢:「せっかくの海なのに、嫌な思い出になっちゃうのは……きっと寂しいから」
GM:そうだ。14歳の夏が、楽しい思い出になるか……嫌な思い出になるか。
鷲尾瞳:「暮夢さん……!そうですね。早々に彼を捕まえて、暮夢さんの初めての海。三人で楽しい思い出にしましょう!」
GM:それは全て、君たちの腕にかかっている。
GM:乙女の平和を守るため。君たちの思い出を作るため。
GM:君たちは必ず、サマーコレクターを追い詰め、捕まえるしかない……!
GM:----
GM:というところでシーンカットにしましょう。ロイス取得のみ可能です。
GM:・シナリオロイス:《サマーコレクター》/興味/◯憤懣
GM:シナリオロイスはこれ。
鷲尾瞳:サマーコレクター……絶対に許せないぜ
澤城暮夢:許せねえ……乙女の敵!
鷲尾瞳:乙女の敵/《サマーコレクター》/執着/憤懣◯/ロイス これで!
GM:殺せ! サマーコレクターを殺せ!
澤城暮夢:くせもの/《サマーコレクター》/興味/◯憤懣/ロイス これにします
GM:くせもの!
GM:P執着、悪い意味で印象に残ってる感じがあるな~
GM:じゃあ二人のOPはここまで! 次のOPにいきましょう。
GM
GM:◆OP02:保坂皆人
GM:保坂くんのOPです。侵蝕ダイスをどうぞ。
保坂皆人:フッ
保坂皆人:1d10+30
DoubleCross : (1D10+30) → 7[7]+30 → 37

GM:突然ですが、保坂くんは脱ぐと割と細マッチョな方ですか?
GM:それともガリガリくんもやしですか?
保坂皆人:そうですね、脱いだら意外と……なタイプです
GM:良かった! GMも同じタイプを想像していました。
GM:では……
GM
GM:白弓浜。A県南端にある有名な海水浴場だ。
GM:君は今、浜辺でパートナーを待っている。君と同じUGNチルドレンである、《サイレンスファイア》の星宮静香だ。
保坂皆人:「風が出てきたな……」(意味がありそうでまったく意味のない台詞)
GM:海水浴場の端。君は岩場付近で、怪しい人物がいないか見張っているのだが……
GM:見張っていなくてもいいです。近くにはかわいい水着の女の子がいっぱいいる。
GM:実際、どうですか? 真面目に見張ってますか? 女の子を見てますか?
保坂皆人:そうですね。女の子を見ています
GM:即答するんじゃない
保坂皆人:ww
ナンパ女子A:「おにいさ~ん!」
保坂皆人:「違うんだ、これは被害者がいないか心配してるだけで……ん?」
ナンパ女子A:「ねっねっ、そこにずーっと立ってますよね? お暇なんですかあ?」
保坂皆人:「こ、これは!」
保坂皆人:「俗に言う…」
ナンパ女子B:「わたしたち地元の高校生なんですけどお、出会いがなくって~」
保坂皆人:「GYA KU NA N!」
GM:間違いない! 逆ナンだ!
保坂皆人:「し、しかも2人もだと!?こ、これは、まさか!」
保坂皆人:「勝ちまくりモテまくり!じゃないか!」
GM:片方はワンピースタイプ。もう片方はビキニタイプ。今どきの高校生らしくスタイルがよく、顔立ちも良い。
GM:うわっなんか出た
ナンパ女子A:「よかったら一緒に遊びませんか? 海の家の割引券持ってるんですよ!」
保坂皆人:「今どきの高校生らしくスタイルがよく、顔立ちも良い…!」声に出ている
ナンパ女子B:「わたしお兄さんみたいな人好き~」 ぎゅっ、と腕を組み、胸を押し当ててくる。
GM:君は任務を忘れて海の家に行ってもいいし、ここでデレデレとトークを続けてもいい。
GM:あとはまあ……一応、誘惑を振り切って真面目に監視に戻ってもいいよ。どうしますか?
保坂皆人:「フッ、おいおい、そんなにくっつくなよ」鼻の下が万里の頂上くらい伸びる
保坂皆人:くっ、そうですね
ナンパ女子A:「あーっズル!」 こちらも腕を組んでくる。
保坂皆人:海の家には行かず、ここでデレデレトークをしましょう
GM:OK!
保坂皆人:岩陰もあるしね!
ナンパ女子A:「ねっお兄さん、すごいムキムキですけど、なにかスポーツとかやってるんですかあ?」
ナンパ女子B:「地元の人じゃないですよね? もしかして~、実は彼女とかいたりして?」
GM:白弓浜のあるここは典型的な田舎漁村だ。出会いに飢えているのだろう。
保坂皆人:「彼女はいるよ。目の前に2人もね」
GM:高校生二人は君からまるで離れる気配がない。
ナンパ女子B:「きゃ~~~!!」
ナンパ女子A:「めちゃうれし~! ねっお兄さん、よかったらうち来ませんか!?」
保坂皆人:「ハウス?」
ナンパ女子A:「今日誰もいないんですよ~! 海の家混んでるし、うちでのんびりかき氷食べましょ!」
ナンパ女子B:「あーっそれいい! いこいこ!」
GM:君は極めて強い意志でナンパを振り切ってもいいし、女子の家にあそびに行ってもいいです。
GM:どちらを選んでも、そろそろお叱りが入る気がします。
保坂皆人:なるほど、分かりました。では
保坂皆人:「……ごめん。僕はここを離れるわけには行かないんだ」
ナンパ女子A:「ええっ!?」
保坂皆人:「そう、約束したからな」
ナンパ女子B:「そんなぁ~~……」
ナンパ女子A:「先約あるなら仕方ないかあ……ゆっちゃん、いこ!」
保坂皆人:「でも家には必ず行くから連絡先送ってLINEやってるどこ住みってああ!」
ナンパ女子B:「そだねえ。お兄さん、またね~!」
GM:君は女子二人のLINEを聞きそびれる!
GM:そして、後ろから冷ややかな声が浴びせられます。
保坂皆人:LINE/執着/〇喪失
GM:ロイスを取るんじゃない!
星宮静香:「…………あと5秒、あの子達とくっついていたら」
星宮静香:「その後頭部を叩き割ってやろうと思っていたんですが」
保坂皆人:「ほ、星宮!」
GM:大型クーラーボックスに偽装したケースを持った、14歳くらいの女子が立っている。
星宮静香:発育はいい。今の女子高生と同じくらいに。雰囲気はやや野暮ったいが、まあ年齢のせいだろう。
星宮静香:「ほ、星宮!」
星宮静香:「じゃないですよ!!! 何やってんですか!?」
保坂皆人:「違うんだ星宮。誤解なんだ星宮」
星宮静香:「ふつうに監視サボってましたね!? 任務で来ているという自覚はあるんですか!?」
星宮静香:「ほう。何が、どう、誤解なんですか?」
星宮静香:「釈明の余地を与えます。どうぞ、自己弁護してみてください」
保坂皆人:「今回の事件。ターゲットは女性だろ?」
星宮静香:「……ええ。まあ」 思ったよりまともなのが来たな、と思っている。
保坂皆人:「現場よりもまず、被害を受ける女性をマークするのは至極自然だと思わないか?それに」
保坂皆人:「犯人は、恐らく変態だ。顔と、体型と、胸の大きさと体臭を覚えたり、水着拓コレクションを持っているような、きっと、そんな変態に違いない」
保坂皆人:「出会い方を間違わなければ友人に慣れる。そんなタイプだろうが、そんなやつを見張るより、被害者となる女性をマークすべきだと思ったんだ」
星宮静香:「普通に気持ち悪い時がある保坂くんが言うと説得力がありますね……」
保坂皆人:「フッ」
保坂皆人:髪をかき上げる
星宮静香:「……ふうむ。思ってたより真面目に考えていたので、まあ、許してあげます」
星宮静香:無言でギチギチと保坂の耳を引っ張っている。
保坂皆人:いでででっと引っ張られる
保坂皆人:これは本当に許されているのだろうか?まあ、まんざらでもないので良しとしよう
星宮静香:「《マクガフィン》と《ブリッツドロップ》とも合流できました。ひとまずは、我々で調査を続けましょう」
GM:というところで!
保坂皆人:はい!
ナンパ女子A:「……キャーッ!」
保坂皆人:「!?」
GM:先程の女子の悲鳴が聞こえる。彼女たちが去っていった、岩場の間の波打ち際を見れば……
保坂皆人:「乙女の悲鳴だ!」
サマーコレクター:「ウハーッハハッハーッッ!」
サマーコレクター:「ちょうどいいところに女子が二人も! 元気の水で回復と行こうかァ!」
GM:怪しい……両腕を触手に変形させた明らかに怪しい男が、先程の二人を襲っている!
保坂皆人:「なんだって…!?元気の水…!?」
星宮静香:「まずい! 保坂くん、一般人の救助を!」
保坂皆人:「星宮!お前はどうするんだ!?」
星宮静香:「決まっています。乙女の敵!」 「私はあの男を仕留めますとも!」
星宮静香:クーラーボックスからアサルトライフルを取り出し、連続射撃を開始する!
保坂皆人:「……わかった!星宮を信じる!一般人の救助は僕に任せろ!」
サマーコレクター:ギュッ! サマーコレクターの目線が鋭くなる。
サマーコレクター:「……カスが。女子はいいが男は大嫌いなんだよ」
サマーコレクター:「近づくんじゃねえ! 殺すぞォ!」
保坂皆人:「なんだって…!気が合うじゃないか」
GM:両腕の触手が刃のように変形し、保坂くんに襲いかかる!
GM:ここは普通に演出でボコれます。ここは。
保坂皆人:では
保坂皆人:「フッ」
保坂皆人:クロールのまま交差します。男の触手は氷漬けに!
サマーコレクター:「なッ!?」
サマーコレクター:「俺の触手ちゃんが! まさかお前も……!」
保坂皆人:代わりに、こちらの水着のパンツの紐が切れます
サマーコレクター:「オーヴァード……グアアアア!!」 ほぼ裸の男が接近してくる嫌悪感!
保坂皆人:「どうした?」
保坂皆人:「僕が怖いのか?」
保坂皆人:じりじりと近づく男!
サマーコレクター:「気持ち悪いんだよ! てめえ水着流されてるのわかってねえのか!」
保坂皆人:「なっ!?」そう言って下半身を見る!無い!
保坂皆人:思わず、海中に隠れるようにしゃがみこむ!
サマーコレクター:「…………ハッ」「油断したな!」 その一瞬を逃さない!
サマーコレクター:「やれえ! タコ太郎!」
星宮静香:「……きゃああああっ!?」
保坂皆人:「星宮!?」
GM:君が目を向けると、星宮がいつの間にか海中に引きずり込まれそうになっている。
GM:星宮の脚、そして身体には……無数にからみついた、タコの触手!!
保坂皆人:「やめろ!星宮の肢体を、そんな……!触手で縛り付けるだなんて、やめろ!」
GM:星宮の競泳水着が剥ぎ取られるのが先か? それとも、海中に引きずり込まれるのが先か……!?
GM:ということで、保坂くんは<意志>9で判定してください。
保坂皆人:はい!
GM:成功するとたこを妨害可能です。失敗すると静香が水着を剥ぎ取られ、あとで殴られてHPが減ります。
保坂皆人:4dx+1>=9
DoubleCross : (4DX10+1>=9) → 10[1,2,6,10]+10[10]+8[8]+1 → 29 → 成功

GM:うわああああ!?
保坂皆人:《時の棺》
GM:めちゃくちゃ成功してる!!
GM:すごい達成値なので、君はわかってもいいです。このサマーコレクターと大タコは、間違いなく共犯!
保坂皆人:なんだってぇ…?
GM:そして、男嫌い! 共謀して女子だけを海に引きずり込み、ああして水着を奪ったり、身体を触ったりしている……!
GM:君はすごいかっこいい演出で時の棺をし、タコやサマーコレクターを妨害していいです。痛めつけると逃走します。
サマーコレクター:「ハッハッハァ! もうおっせーんだよマヌケ!」
保坂皆人:(星宮なら大丈夫だ。優秀なチルドレンである星宮なら、触手でぬちょぬちょぐちょぐちょになっても決してあきらめたりはしないくっ殺せだなんて言うはずもない)
サマーコレクター:「お前の彼女か? 友人か? クラスメイトか? 何にせよもう手遅れだ!」
保坂皆人:「……2つ否定しよう」
サマーコレクター:「まだお前も触れたことのないぬくもりの残る水着が、俺たちに堪能される……そんな未来を想像して泣きわめきな!」
サマーコレクター:「なにィ……?」
大タコ:『モーン……?』
保坂皆人:「手遅れだと言ったな……?それは大きな間違いだ」触手が凍結し始める!
大タコ:『…………!?』
サマーコレクター:「バカな……! う、海だぞ!?」
保坂皆人:「そしてもう一つ。星宮は、 友人でもクラスメイトでも無い。僕のパートナーだ」
サマーコレクター:「どれだけの水があると思ってる! よほどの氷使いでもないと、出力が足りないはず……!」
保坂皆人:パリィン
保坂皆人:「究極のゼロ。よほどの氷使いさ、僕は」
サマーコレクター:「…………!!!」
保坂皆人:凍結した触手が崩れ落ちるだろう
サマーコレクター:《異形の歩み》。全身が触手のようになる前に、ギリギリで飛び退いた……タコの頭に着地する。
GM:一見すれば、海面に立っているように見えるだろう。君たちは知るよしもないが、先程鷲尾たちから逃亡に使ったのもこれだ。
サマーコレクター:「……なるほどな。"究極のゼロ"……覚えたぞ」
サマーコレクター:「名乗ろう。俺はサマーコレクター。FHエージェントであり、欲望を追求するものであり……」
サマーコレクター:「美少女の水着と、水着を剥ぎ取られた瞬間の羞恥の表情を至上とする者」
サマーコレクター:「俺を止めてみせろ、氷使い……!」
保坂皆人:「……サマーコレクター!」その名を刻む。
サマーコレクター:「──今日の午後! ミスコンの時間までにな!」
GM:《瞬間退場》。そう言い残して、サマーコレクターは退場します。
保坂皆人:「……」意外にすぐだな、等と思っている
GM:これはおそらく、君への宣戦布告だ。なんとしても君の妨害を退け、女子の水着を奪ってやるという決意に満ちている……!
保坂皆人:「美少女の水着と、水着を剥ぎ取られた瞬間の羞恥の表情を至上とする者……。面白い」
GM:ワーディングの影響か、ナンパ女子たちは浜辺で気を失ってます。
GM:君は気を失った女子二人の水着を堪能してもいいし、星宮の様子を見に行ってもいい。
保坂皆人:「決着をつけてやるさ……ミスコンで!……ハッ!乙女が気を失っている!」
GM:どちらにいきますか?
保坂皆人:うぐぐぐぐぐ
保坂皆人:おねいちゃんの方に行きましょう。ちゃんと女子たちの安全を確認したうえで!
保坂皆人:一般人の救護を任されたので!!その役目はちゃんと果たしたうえで!
GM:すごい! えらい!
保坂皆人:「星宮…!」
星宮静香:「はあはあはあ……ひ、ひどい目に遭いました……」
保坂皆人:「大丈夫だったか?」
星宮静香:「せっかくの水着が……」 下胸、脇腹、へそ……タコの吸盤であちこちが破けている。
星宮静香:「はい。保坂くんのおかげで、なんとか」
保坂皆人:「それは良かった」
星宮静香:「ありがとうございます。命拾い……というか、水着拾いというか……しました」
星宮静香:「あのタコ、完全に私の水着を剥ぎ取るつもりでした。恐ろしい……!」
保坂皆人:「星宮の水着を剝ぎ取ろうだなんて許せないな」
保坂皆人:「星宮の健康的に肉づいた肢体に触手を絡めてあまつさえ水着を剥ぎ取ろうとするだなんて」
星宮静香:「健康的……肢体……!?」
星宮静香:「ちょっ、ちょっと! 表現がいやらしくないですか!?」
保坂皆人:「14歳汁(じゅうよんさいじる)を求めた謎の触手が……」
星宮静香:保坂を蹴る。「なんですか14歳汁って! 気持ち悪い!」
保坂皆人:蹴られ吹き飛ばされ、砂浜に顔を埋めたまま。
星宮静香:「とっ、とにかく、そこのお二人の救助も必要です。一度海の家に戻りましょう!」
星宮静香:「お二人を海の家へ運んで、鷲尾さんや澤城さんと合流です。いいですね!」
保坂皆人:「ああ。鷲尾と澤城の力も必要だ」
保坂皆人:「風が出てきたな…」
保坂皆人:顔面を砂浜に踏めたまま、かっこいい台詞を吐いた。
GM:----
GM:シーンカット。ロイスが取れます。
GM:・シナリオロイス:《サイレンスファイア》星宮静香
保坂くんのシナリオロイスは……あれっ推奨感情書いてない!

GM:/信頼◯/食傷 にしようかな。純愛でもいいよ。
保坂皆人:わーい!
保坂皆人:純愛でも良いの!?
GM:本人が応じるかは別だから……
保坂皆人:片想い…
GM:本人は/好意/◯食傷/で取ってます。
保坂皆人:!?
保坂皆人:マ!?
保坂皆人:ヤッター!
GM:食傷が表だぞ!?
保坂皆人:ww
GM:いいからほら! 取りな!
GM:あとLINEへのロイスは消しな! 水着の女の子PCいっぱいいるんだから!
保坂皆人:《サイレンスファイア》星宮静香/〇信頼/食傷 で撮りましょう。まずは。
GM:OKOK~~
保坂皆人:LINEのロイスは消しますw
GM:じゃあ保坂くんのOPはここまで!
GM
GM:◆OP03:土産屋&牡丹餅
GM:本日最後のOPです。登場ダイスをどうぞ。
土産屋紺:土産屋紺の侵蝕率を1D10(→ 6)増加(35 → 41)
牡丹餅椿:牡丹餅椿の侵蝕率を1D10(→ 3)増加(28 → 31)
GM:意気投合した君たちが、のんびりナンパ男を
GM:うわでっっっか!!!
GM:やっば!!
GM:あまりの巨乳にGM面が引っ込んでいました のんびりナンパ男を撃退していると
GM:ワーディングが発生し、大ダコの触手攻撃を受ける感じのOPになります。
GM:----
GM:白弓浜。A県南端にある、有名海水浴場。
GM:君たちは今、端っこの海の家を出たところだ。混雑している白弓浜といえど、端の方は比較的空いている。
GM:歩いているのは三人だ。一緒に旅行にきた桜間榛名、土産屋紺……そして、
GM:偶然意気投合した牡丹餅椿の三人である。
GM:お互いUGNであることを知っていてもいいですし、まだ知らなくてもいいです。このあとすぐに知ることになるので。
GM:どちらがいいとかありますか? 特になければ知ってる方向にしちゃいましょう。
牡丹餅椿:黄色のラッシュガードを羽織り、ビキニにホットパンツという出で立ちの女が二人の隣で歩いている。
土産屋紺:じゃあ知ってる感じにしましょう~
牡丹餅椿:知ってる感じにしましょう。
桜間榛名:「はえ~っ。んじゃ椿ちゃんもイリーガルなんだ」
桜間榛名:パレオにビキニ。高校生だがスタイルの良い身体に、ピンクのネイルがよく生えている。
牡丹餅椿:身長は小さいが、胸や尻は確かな肉付きを感じる。
桜間榛名:「すげー偶然だね! こんなとこでUGN三人が出会うなんて!」
桜間榛名:「ねっコンちゃん!」
土産屋紺:「そうですねぇ~」
牡丹餅椿:「うんうん、すごい偶然!」
土産屋紺:黒いビキニとパレオを纏っている。陽の光になれていなさそうな白い肌が、ほのかに赤くなっている。
牡丹餅椿:人の良さそうな顔に笑みを浮かべながら、海風に短めの髪を抑える。
土産屋紺:「じゃあじゃあ、偶然ついでになんですけど」
桜間榛名:「おう?」
牡丹餅椿:「?」
土産屋紺:「牡丹餅さんもやっぱり子供は10人くらい欲しいですか?」
牡丹餅椿:「…………」
桜間榛名:「……!?」
牡丹餅椿:「????」
牡丹餅椿:「こ、子ども!?」
牡丹餅椿:「急にどうしたんですか?!」
桜間榛名:「コンちゃん……それ会って30分の人にする質問じゃなくね……!?」
土産屋紺:「ほら……榛名さんと私は……ごにょごにょ、ですから……♡」
桜間榛名:「まあ確かに椿ちゃん……安産型っぽくはあるけど……」
牡丹餅椿:「あっ……カップルなんですね………」やや言葉を選ぶ
土産屋紺:「あっ、いえ」
土産屋紺:「家族です」
土産屋紺:冷静に訂正する。
桜間榛名:「~~~」 眉間を抑えている。土産屋の素っ頓狂な言動にもようやく慣れたところだ。
牡丹餅椿:「す、すごいカミングアウト……文化が違う…!」
土産屋紺:「牡丹餅さんも、偶然私たちと同じ趣味の可能性もあるかと思って……」
牡丹餅椿:「ハーレム!?」
桜間榛名:「ご、ごめんね椿ちゃん……コンちゃんちょっと、言動がエキセントリックで……」
土産屋紺:えへへ、と笑っている。手にしたメロンソーダが涼しげだ。
桜間榛名:「悪い子じゃないんだよ。悪い子じゃ」 こっちのほうが歳下だ。
土産屋紺:「まあ、牡丹餅さんもハレム、家族にご興味が……!」
牡丹餅椿:「わ、私は、ごめんなさい!男の人が恋愛対象なので…!」
桜間榛名:「謝ることじゃないよそれ!」
土産屋紺:「そうですよ……安心してくださいね」
土産屋紺:「恋愛だけが家族じゃない、そう思いますから……」にっこりと微笑む。
桜間榛名:「つっ! 椿ちゃんはあ、彼氏とかいるのかな!?」 露骨に話を逸らす。
桜間榛名:「いなかったら、すっ、ステキな出会いとかがあると……いいよね!」
牡丹餅椿:「か、彼氏とかはいませんね!全然出会いが無くて!」
牡丹餅椿:榛名の話題逸らしに露骨に乗っかる
GM:せっかくだし
GM:ちょっとナンパ撃退チャレンジしてもらおうかな。特に判定は要りません。
土産屋紺:おおっ
GM:波打ち際を歩く君たち……すると、向こう側から二人組の男が近づいてくるのがわかる。
ナンパ男A:「おっ……」
ナンパ男A:「うわすげえ! 巨乳ちゃん三人……!」 小声でつぶやき、笑顔を作る。
ナンパ男A:「ねえねえ君たち! どこから来たの? いま暇?」
ナンパ男B:「奢るからさ~! ちょっと俺らと海の家で休憩しない!?」
牡丹餅椿:「うわぁすごい、こんなに露骨なナンパって実在するんだ…!」
GM:腐っても海のナンパマンなのだろう。それなりに身体は鍛えられているし、小麦色に焼けた肌は魅力的……と言えなくもない。
土産屋紺:「まぁ……!」
GM:君たちは彼らのナンパに乗ってもいいし、撃退してもいいです。このままだと腰や肩を触られる気がする。
土産屋紺:小麦色に焼けた肌が魅力的……という視線で見ています。
ナンパ男B:「いやだってさ、ナイじゃん! 君らみたいなカワイイ女の子に声かけねえとか!」
牡丹餅椿:「行きましょうお二人とも。私たち予定があるので…っておい!」
牡丹餅椿:「誰でもいいんかい!」
土産屋紺:「えっでも……奢ってもらえるらしいですよ?」
ナンパ男B:「そうそう! 奢る奢る、ジュースでも酒でもなんでも!」
土産屋紺:「健康的で、肉体も申し分ないと思います」
ナンパ男B:特注の酒を飲ませ、酔わせたところでホテルに持ち帰るのが常套手段だ。
桜間榛名:「申し分ないとかそういうのじゃなくてさあ!」
牡丹餅椿:「体目当てみたいな発言しない!同レベル!」
ナンパ男A:「なんだよ~つれないな。黒ビキニちゃんの言う通りだよ~?」
土産屋紺:「むむむ、心も目当てにしていますよ」
ナンパ男A:「いいじゃん身体目当て。仲良くしようよ……」 牡丹餅と土産屋の腰に手を回す。
GM:君たちは自由に撃退してもいいです。なすがままだと榛名が撃退します。
牡丹餅椿:「ひっ、やたらねっとり触って来る!」
ナンパ男B:「あっ、俺は心目当てだからね。黒ビキニちゃんのハートを射抜きたいな~」 触ってくる。
土産屋紺:「間違いありません……あなたたちも家族になりたいんですね!」
ナンパ男A:「そうそ……えっ家族?」
土産屋紺:ナンパ男の手を握り返します。
ナンパ男A:「家族はちょっと早くない……? うおっ力強っ」
土産屋紺:四肢が枝分かれし、絡みとられる。
牡丹餅椿:「土・産・屋・さ・ん!」肉体5の力で無理矢理引きはがす。
桜間榛名:「ちょちょちょちょちょコンちゃん!!」
土産屋紺:「ああう」
ナンパ男B:「ギャアアアーッバケモノーーーッ!」
ナンパ男A:「助けてくれ! 化け物だ!」
ナンパ男B:「くっ来るな! 来るなァ……!」
GM:男たちは全力で逃走します。
牡丹餅椿:「おバカ!本当にUGNの人なんですか!」
桜間榛名:「ごめん……! コンちゃんちょっと言動がエキセントリックで……!」
桜間榛名:「コンちゃん! 能力は使う場面選ばなきゃダメって言ったでしょ!」
土産屋紺:食い込んだのは指先だけだったようだ。引きはがされたついでに多少の皮膚を裂くに留まる。
土産屋紺:「あう……失礼しました」
GM:浜辺に男の血が点々と垂れている。知らない人が見ればそういう犯罪者がいるのかと勘違いするところだろう。
土産屋紺:「牡丹餅さんも、ごめんなさい。慣れない海で、浮かれていたようです」頭を下げる。しょんぼりしているらしい。
牡丹餅椿:キョロキョロと辺りを見回しながらさっさっと砂で血の跡を消す
桜間榛名:「ううっ……」 しょんぼりコンちゃんに弱く、明らかに語気が弱くなっている。
牡丹餅椿:「しょうがないですね…」
牡丹餅椿:「この海では、私が家族になってあげますから」
桜間榛名:「えっ」
土産屋紺:「!」
牡丹餅椿:「それで満足してください。」
土産屋紺:「ほんとうですか! 家族、うふっ、嬉しいです……!」
桜間榛名:「ちょっとお! いつも榛名のこと家族家族~って言って懐いてくれてるのに!」
桜間榛名:「誰でもいいんかい!」
牡丹餅椿:「桜間さんは特別っぽいので、私は…」
土産屋紺:「仲良しの家族が増えたら、嬉しいでしょ……?」首をかしげている。
牡丹餅椿:指を唇に当てて考え込む
牡丹餅椿:「妹、とか?」
桜間榛名:「(あっアリかも……)」
土産屋紺:「やったぁ、妹ですよ! 榛名さんと、牡丹餅さんも家族ですよ!」
土産屋紺:「うふふ~、お姉さんです」上機嫌である。
牡丹餅椿:「というわけで、よろしくね。えーと、榛名ちゃんって呼んだ方がいいかな?」
牡丹餅椿:「それと紺お姉さん?」
桜間榛名:「それでいーよ。コンちゃんも……まあ、こんなだけど、マジいい子だから……よろしくね!椿ちゃん!」
土産屋紺:「あっ私も……椿さん!」
GM:では、君たち三人がそうやって笑い、海辺をさくさくと歩きだそうとすると。
GM:「────ウワアアアアアーッ!?」
GM:男の悲鳴が聞こえます。……先程のナンパ男たちだ!
牡丹餅椿:「なんだろう、ただ事じゃない!」
土産屋紺:「むむっ」
GM:同時に、《ワーディング》が発生します。発生源は彼らが向かった、岩場の向こう!
牡丹餅椿:「行きましょう、榛名ちゃん、お姉さん!」
桜間榛名:「ヤバい系の悲鳴だよ! ……まあさっき奴ら、別にどうなってもいいけど……」
牡丹餅椿:「そうも言ってられないでしょ!」
桜間榛名:「ん! UGNだかんね榛名たち!」 駆け出す。
土産屋紺:「榛名さん。彼らだって家族の候補ですよ」たしなめる。
桜間榛名:防水製のバッグから、無骨なフルオートショットガンを取り出している。
桜間榛名:「椿ちゃんが家族はいいけどあいつらはいやだよ~!」
土産屋紺:パレオの隙間から、細分化された触刃が波打つ。
GM:浜辺を走り、岩場に入る。岩場と岩場の間にある、小さな浜辺に君たちがたどり着くと……
土産屋紺:「まあ……お姉さん、複雑です」
土産屋紺:それらが砂浜を打ち、滑るように移動していく。
大タコ:『────モオオオオン!』
ナンパ男A:「た、たすけ……」
ナンパ男B:「ひっ……ひいい……!」
GM:今まさに大蛸が大岩を持ち上げ、ナンパ男たちを海のシミにしようとしている!
土産屋紺:「タコですね」
GM:君たちはナンパ男ズを見捨てて大蛸に攻撃してもいいし、大岩をなんとかしようとしてもいいです。
牡丹餅椿:牡丹餅椿の輪郭が曖昧になる。
GM:ここは判定不要! 判定無しでどちらか選べます。
牡丹餅椿:身体の大半が巨大な顎に変形し、
桜間榛名:「うわえぐ!」
牡丹餅椿:大岩を飲み込む。
土産屋紺:「むうっ」触刃を伸ばす。ナンパ男の脚に絡め、救出する。
ナンパ男A:「ひっ、ひいいっ……!」
牡丹餅椿:「ふう」
ナンパ男A:ワーディングの効果だろう。土産屋に助けられ、その豊かな肢体を見ながら気を失う。
牡丹餅椿:「うーーーーん…まずい…じゃりじゃりする……」
土産屋紺:「良かった、無事みたい」
桜間榛名:「フツーに気絶してんけど……あっ危ない!」
土産屋紺:「さて、あのタコは……」再びタコに向き直ります。
GM:ということで、二人は<回避>もしくは<意志>で判定してください。難易度は9。
GM:いや、8にしようかな。失敗すると水着の一部が剥ぎ取られたりします。
牡丹餅椿:回避しよう
牡丹餅椿:5dx+1>=8 <回避>
DoubleCross : (5DX10+1>=8) → 9[1,2,3,7,9]+1 → 10 → 成功

大タコ:『……モオオオオン!』 獲物を取られて興奮したのか、それとも単に水着美女三人に興奮しているのか。
土産屋紺:これはドッジだから破壊者デバフは乗る……?
大タコ:蛸の触手が、猛烈な勢いで女子三人に迫る!
GM:あっ破壊者!
GM:そうですね、乗ることにしましょう。でも意志の方なら乗らない!
土産屋紺:ダイス変わらなくなっちゃったw 修正もない
GM:避けられるか……? どうだ……!?
土産屋紺:一応〈回避〉で!
土産屋紺:1dx>=8
DoubleCross : (1DX10>=8) → 5[5] → 5 → 失敗

土産屋紺:うわー!
GM:choice[下,上]
DoubleCross : (choice[下,上]) → 下

GM:では、触手が猛烈な勢いで迫る。桜間はショットガンで触手(というかタコ足)を撃ち、難を逃れたが……土産屋と牡丹餅はどうだろうか?
桜間榛名:「うわうわうわ!」
桜間榛名:「こっこいつ! やばっやばばやば!」
桜間榛名:「水着! 水着脱がそうとしてるこいつ!!!!」
桜間榛名:「コンちゃん! 椿ちゃん! 全力で避けて!」
牡丹餅椿:「えっ」
牡丹餅椿:「わ、わわわわっ!?」
桜間榛名:「このエロダコぉぉ……!」 支援する余裕はない。自衛で精一杯だ。
土産屋紺:「椿さん! ここは紺お姉さんに……!」
牡丹餅椿:タコの触手が体中を這いまわり、水着を剥ごうとする。
土産屋紺:触刃を伸ばし、間一髪で牡丹餅さんを触手から引きはがす!
大タコ:『モーン……! ヌォーン……!』 心なしかテンションが上がってそうな声だ。
土産屋紺:しかし、その間自身は無防備になってしまう!
GM:触手を引き剥がされた蛸は、当然激怒するだろう。残りの触手がすべて、土産屋に集中。
GM:土産屋のパレオ……の下から、なんらかの黒い布が無理矢理に剥ぎ取られる……!
土産屋紺:「あっちからづよい……きゃあんっ」
桜間榛名:「うぎゃああコンちゃん!!」
土産屋紺:ぞくりと身体を痙攣させ、パレオを押さえます。
桜間榛名:「このままだとコンちゃんが全裸にされる……! 椿ちゃんお願い! タコぶん殴って!」
桜間榛名:「いやぶん殴れる能力者じゃないんだっけ!? もうなんでもいいからあいつ撃退して!」
牡丹餅椿:「了解です! うああああ!」
牡丹餅椿:岩の因子を食い取った椿が今出来るのは、
牡丹餅椿:高高度から自身の身体を岩にしての単純落下!
GM:──メキメキ! ゴキゴキゴキャゴキャ!
大タコ:『………………!!!』
大タコ:軟体のタコといえど、直撃すれば大ダメージだ。ギリギリ、致命傷になる前に牡丹餅の下から逃れた。
GM:ここで、二人には<知識:生物>か、<知覚>で判定してもらいましょう。知識の方は、<知識:人体>でも代用可能とします。
GM:難易度は先程と同じ8。
土産屋紺:人体で行けるんだ! これは挑戦するしかない!
牡丹餅椿:タコは食材にも使えるので
GM:使えますね
牡丹餅椿:知識:料理だとだめですか?
GM:www
土産屋紺:〈知識:人体〉で
GM:いいよw
牡丹餅椿:やったぜ!
牡丹餅椿:1dx+3
DoubleCross : (1DX10+3) → 9[9]+3 → 12

土産屋紺:1dx+4
DoubleCross : (1DX10+4) → 4[4]+4 → 8

GM:成功しとる!
牡丹餅椿:やったぜ
GM:では、君たちは蓄えた知識のせいか、あるいは直感のせいか……
GM:タコの唸り声に混ざって、ヒトではない存在の声が聞こえます。
大タコ:『おのれ……許さん、許さんぞ人間ども……!』
大タコ:『この"衣蛸"への信仰を忘れ! 海水浴場などを作るばかりか』
大タコ:『神聖な海岸に男を入れるなどと!』
大タコ:『許さん! 殺してやる……殺してやるぞ人間の男ども……!』
牡丹餅椿:「しゃべった!?」
土産屋紺:「”衣蛸”……?」
GM:ザバザバ……!
GM:大タコはそう言い残し、海中へ姿を消していきます。
GM:……不明な点は多い。なぜ男を敵視するのか。なぜ女性の水着を剥ぎ取ろうとするのか。
GM:UGNは動いているのか? もしかすると既に、この浜辺にも調査チームが来ているのか?
GM:時刻はまだAM10時。調査を始めるには十分な時間だろう……!
GM:ということで、ここは君たちがタコについて調査しようとか、UGNのほかチームを探そう!となったらシーンカットになります。
GM:あと水着の心配をしてもいい。
桜間榛名:「はーっ……はあはあ……!」
桜間榛名:「や、やばかった……! 買ったばっかの水着取られたらマジでキレるとこだった……!」
土産屋紺:「どうやら、白弓浜で何かが起きているようですね」
桜間榛名:「椿ちゃんコンちゃん! ふたりとも大丈夫!?」
土産屋紺:深刻な表情。
牡丹餅椿:「やだ…胸の谷間に残ってる……」
土産屋紺:「私もちょっとぬるぬるです」顔についた粘液を拭う。
牡丹餅椿:タコの触手の断片がむっちりとした胸の隙間から出てくる
桜間榛名:「榛名もだよ、脇腹にねとねと残ってる……うえー」
牡丹餅椿:「とにかく、あれは何とかしないと…」
土産屋紺:「肉厚ですね……」牡丹餅さんの谷間(に挟まった触手)をしげしげと観察しています。
牡丹餅椿:「もしかしたら食べれるかも…?」
桜間榛名:「こらっコンちゃん!」 べしっと後頭部をはたいている。
土産屋紺:「あう」
桜間榛名:「食べちゃダメ! おなかこわすよ!」
土産屋紺:「食べませんよう。お話ができるんですから……」
桜間榛名:「と、とにかくだよ。一度シャワー浴びに海の家に戻るとして……あれ絶対ジャームかなんかだよ」
桜間榛名:「UGNに連絡して、対策聞こう! ね!」
土産屋紺:「それにこの海にいる間は、椿さんが家族ですもんね……はい!」
牡丹餅椿:「そうですね。」
GM:桜間の口調からは、「あんなタコがいる海で泳ぐなんて絶対イヤ!!」という決意が漂っている。
牡丹餅椿:「UGNに連絡して指示を仰いだ方がいいと思う。」
土産屋紺:「偶然UGNが集まっているんです、きっと他にも来ているかも」
GM:君たちも……いや君たちはどうかわからないが……たぶん同じだろう。
GM:楽しい旅行を満喫するためには、なんとかしてあのタコを撃退する必要がある……!
桜間榛名:「いるといいな~。できれば女子がいいよね」
桜間榛名:「こう、敏腕チルドレン!みたいな子が来てたりしないかな。ダメかな」
桜間榛名:「二人の能力でそういうの嗅ぎ取れないの?」 無茶振り。
牡丹餅椿:「えっ」
牡丹餅椿:「………絶対やりたくないんだけど、」
土産屋紺:「体臭を嗅ぎ取る能力は無いですねえ」
牡丹餅椿:「ワンちゃんとか食べれば……」
桜間榛名:「ぜええ! 絶対ダメ!」
牡丹餅椿:「だよねえ。」
土産屋紺:「そのぶん、私も調査をがんばりますよ!」脇を締める。
桜間榛名:「……?」 その土産屋をしげしげと見る。 「あれ?」
土産屋紺:「妹との……楽しい旅行のためです!」
桜間榛名:「そういえばさ。さっきコンちゃん、なんか剥ぎ取られてなかった?」
桜間榛名:「特になんもなってない……? 見間違いかな?」
桜間榛名:「剥ぎ取られてたよね?」 椿を見る。
土産屋紺:土産屋の決意を後押しするように、海風が吹く。
牡丹餅椿:「あ、そういえばそうですね。」
牡丹餅椿:「いったい何が──」
土産屋紺:風をはらんだパレオが広がる。
牡丹餅椿:「わーーーーーーーーーっ!!」
GM:牡丹餅、そして榛名からは、よく見えるだろう。土産屋のパレオの中が。
GM:いや、パレオの中になにもないのが、よく見えるだろう。
桜間榛名:「ぎゃあああああーっ!!!」
土産屋紺:「おーーっ」
牡丹餅椿:慌てて両手でパレオを抑える
桜間榛名:「……椿ちゃん! 絶対その手ぇ離さないでね!」
土産屋紺:二人の悲鳴を鬨の声と勘違いし、両手を挙げています。
桜間榛名:「榛名、ポイントマンするから! 男の視線カットするから!」
桜間榛名:「行くよ! 目標海の家、進軍開始!」
牡丹餅椿:「は、はい…!」
牡丹餅椿:(パレオの布越しに……)
土産屋紺:「えへへ、紺お姉さんがいるから大丈夫ですよ~」
牡丹餅椿:(土産屋さんの…………の感触が……)
桜間榛名:「コンお姉さんが一番だいじょばないんだよ……!」
牡丹餅椿:(へ、変な気持ちになる…!)
土産屋紺:牡丹餅さんを抱き返しつつ、海の家へとずんずん進んでいくのであった……
GM:抱き返すんじゃない!
GM:----
GM:シーンカット。ロイスが取れます。
GM:・シナリオロイス:桜間榛名/◯友情/不安/
シナリオロイスはこれ。タコは今とってもいいし、ミドルで情報を得てからとっても構いません。

GM:あと、絶対次のシーンで忘れちゃいそうだから
牡丹餅椿:ロイスはこのまま桜間榛名/◯友情/不安/で取ります。
GM:全員にPC間ロイスも取ってもらおうかな。1→2→3→4→5→1、で取ってください。
牡丹餅椿:それとPC間ロイスも
土産屋紺:桜間榛名/◯家族/不安 
牡丹餅椿/〇妹/心配 で取らせていただきます

GM:P家族w
牡丹餅椿:鷲尾瞳/〇憧憬/隔意/
牡丹餅椿:これで取ろう
GM:猫口さんは瞳ちゃんの色紙も描いてたからタイムリーだ
GM:瞳ちゃんは暮夢ちゃんに。暮夢ちゃんは保坂くんに。保坂くんは椿ちゃんにですね。
鷲尾瞳:暮夢ちゃんは懐旧っぽい気がするな~
土産屋紺:保坂くんは土産屋でないですか?
GM:あっほんとだ! 保坂くんはコンちゃん!
保坂皆人:あ、良かった、了解!
GM:純愛で取ると星宮が怒り出します
保坂皆人:www
鷲尾瞳:同期仲間/澤城暮夢/P:懐旧◯/N:不安/ロイス
澤城暮夢:保坂くん、初速はかっこいいので憧憬○/不安/ロイスで取ります
土産屋紺:そんなときには家族で取るとオススメですよ……♡
保坂皆人:初速ww
保坂皆人:取るか、家族で
鷲尾瞳:これで行きましょう。また会えて(初同卓)懐かしいな~と思いつつ、初めての海でこんな変態の相手をして不安という気持ちだぜ
土産屋紺:やったか!?
澤城暮夢:瞳ちゃん……なんていい子
保坂皆人:と、とりあえず、家族はセッションで会話の流れで撮る事にしますが
保坂皆人:土産屋紺/〇憧憬/恐怖  これで!
GM:憧憬!
保坂皆人:年上のお姉さん(巨乳)は誰もが憧れる
GM:というかこれ、次が合流なんだから
GM:合流して感情決めてもらったほうがスムーズだった気がするな……w まあいいや
GM:そこらへんの感情変更はゆるくいきましょう。出会ってから感情変更してもいいよ。
保坂皆人:ww
保坂皆人:わーい!
土産屋紺:わーい
GM:全員取ったかな。じゃあ今日はここまで!
GM:次回は明日21時から。海の家で合流してリサーチに入ってもらいます。
保坂皆人:はーい!!
GM:5人+NPC二人だとわちゃわちゃしそうなので、2チームに分けようかな~って思ってるので
GM:絡みたいPCやNPCがいれば、今のうちに考えておくといいでしょう。よろしくね。
保坂皆人:楽しみ~!!
澤城暮夢:わいわい!
GM
GM:今日は合流シーンから。合流は鷲尾暮夢保坂(星宮)のチルドレン組がまず集まってもらって、
GM:それからイリーガル(+榛名)組に駆けつけてもらうよ。
GM:場所の希望とかがあったら教えてね。特になければ……浜辺のすぐ横にある旅館の一室とかかな
保坂皆人:旅館!?
保坂皆人:それは、つまり……!!温泉!?
澤城暮夢:旅館~
保坂皆人:あら~!!!
土産屋紺:旅館いいな~
牡丹餅椿:旅館で家族の交流(意味深)しましょう
土産屋紺:ゆうべは おたのしみ でしたね
GM:全員集まったかな? じゃあセッションを再開していきましょう。
GM
GM:◆ミドルフェイズ01
GM:合流シーンです。シーン概要は上記の通り。
GM:全員登場です。まずはチルドレン組のロールからいきましょうか。
保坂皆人:はーい!
鷲尾瞳:はーい
澤城暮夢:はーい
鷲尾瞳:1d10+45
DoubleCross : (1D10+45) → 4[4]+45 → 49

GM:君たちは普段着に着替えてもいいし、水着立ち絵しかないから水着のままで「普段着になってます」と言い張ってもいいよ。
保坂皆人:1d10+37
DoubleCross : (1D10+37) → 8[8]+37 → 45

澤城暮夢:澤城暮夢の侵蝕率を1D10(→ 2)増加(40 → 42)
GM:一応、浜辺に面した旅館だから水着でいても不審ではないだろう。砂は落としたほうがいいけど。
保坂皆人:パッパッ
GM:イリーガル組も登場ダイスだけ振ってくんな!
鷲尾瞳:水着でいようかな。もしかしたらまた被害者がでて海に出ていくかもしれないし
GM:たし🦀
澤城暮夢:軽くなんか羽織ってるかもくらい
GM:あっ暮夢ちゃん水着だ(今気づいた)
澤城暮夢:いえい
鷲尾瞳:ですね。上着を羽織ってるくらいにしよう
保坂皆人:くっえっち
GM:イリーガル組はあとで出る時に振ってもらえばいいか。じゃあ進めていきましょう。
GM
----
旅館『休息村・白弓浜』
----

GM:休息村。全国に展開する、ちょっと高めな和風旅館チェーンである。
GM:その実、いくつかの店舗はUGNが管轄に置き、臨時支部としても使用される。……ここもその一つだ。
保坂皆人:「風が出てきたな……」
GM:鷲尾、澤城、保坂、星宮。彼らは今、『お得意様』だけが通される奥の座敷で、情報共有と作戦会議を行っている……。
保坂皆人:座敷の窓を開けたのだ。室内でも風は吹くのだ。
鷲尾瞳:「申し訳ありません。”サマーコレクター”……一連の事件の犯人と思わしきオーヴァードは発見できましたが」
鷲尾瞳:「あと少しの所で取り逃がしてしまいました。水上を自由に動き回るあの能力、海では非常に厄介ですね」
星宮静香:「鷲尾さんが謝ることはありません。私や保坂くんも同じでしたから」
星宮静香:「タコの……タコさえいなければ……くっ……!」
鷲尾瞳:「それにしてもまさか、我々から逃げた直後に静香さん達を狙うとは思いませんでしたが……」
澤城暮夢:「あっちは海で動くのに慣れてそうだったしね……思ったより手強いかも」
保坂皆人:「ああ。まさか、優秀なチルドレンである星宮が」
星宮静香:触手に絡みつかれた感触がまだ太ももに残っているのか、嫌そうな顔で太ももをさすっている。水着の上からパーカーを羽織った姿だ。
保坂皆人:「触手でその弾けんばかりの肢体をまさぐられるだなんて。……僕の失態だ」
鷲尾瞳:「保坂さんも現場に居合わせたのですね。初めまして。UGNチルドレンの鷲尾瞳です」
星宮静香:「気持ち悪い表現をしないでくださいっ!!」
鷲尾瞳:「静香さんとは同期にあたります」
保坂皆人:「ああ、初めまして。2人のことは星宮から聞いている」
澤城暮夢:「同じく澤城暮夢です!」
保坂皆人:「いつもの3人組、らしいじゃないか」
GM:そう。UGNの同じ訓練所出身の彼女らは、今は別々の配属だが、当時はまとめて1チーム……同じ小隊で運用されていた。
GM:ついたあだ名が『いつもの三人』。古くからの付き合いには、だいたいこれで通用する。
鷲尾瞳:「訓練所ではいつも一緒でしたからね。保坂さんも、静香さんとチームを?」
星宮静香:「いえ、たまたまです。偶然です。最近たまたまよく組むだけです」
澤城暮夢:「よく組んでるんだ」
保坂皆人:「星宮とはパートナーで……あ、はい、たまたま組んでます」
星宮静香:「保坂くんも腕は確かなんですが、性格面がちょっと……かなり……相当……適当で……」
保坂皆人:(誉められた……!)
鷲尾瞳:「なるほど……道理で静香さんの遠慮が無いわけです。仲がよいのですね」
澤城暮夢:「なんだかいいなあ。パートナーって」
星宮静香:「なっ、仲良くはありませんっ!」
星宮静香:「鷲尾さんこそ、最近はパートナー……というか、恋人ができたとか。びっくりです。一番恋愛に縁がなさそうだったのに」
保坂皆人:「えっ!?」
保坂皆人:「ここここここ恋人!?」
鷲尾瞳:「はい。私自身も誰かを好きになるとは思っていなかったので、自分の気持ちに気づいた時は驚きました」
澤城暮夢:「ロマンチックだよね~」
保坂皆人:驚きのあまり、手に持ったゼクシィを落とす
星宮静香:「鷲尾さんが選んだのですから、きっと真面目で一途な男性なのでしょうね。羨ましいです」
星宮静香:そのゼクシィを無言で蹴りとばし、部屋の隅の『燃えるゴミ』のカゴに突っ込んでいる。
鷲尾瞳:「お二人にも紹介したかったのですが……今回必要とされているのは女性だけでしたからね」
保坂皆人:「最近の娘は進んでいるんだな……ああっ!僕のゼクシィ!?」
GM:……現在のメンバーは、この四名。普段であれば十分な人数ではあるが。
保坂皆人:まだ婚姻届けを切り取っていないのに…
GM:ここは都会から遠く離れた地であり、UGNのバックアップを満足に受けられるとは言い難い。
GM:もう少し、戦力を充実させたいところだが……。
澤城暮夢:(大人が読む本を読んでる……大人なんだなあ)飛んでいくゼクシイを眺めて
保坂皆人:「……サマーコレクターが1人ならこの人数でも十分かもしれない。だが」
保坂皆人:「……あいつにも、パートナーがいる」
澤城暮夢:「パートナー……!」真剣な顔
星宮静香:「タコですね……」
鷲尾瞳:「静香さんを襲ったという大タコ……ですね」
GM:タコ。瞳ちゃんと静香がそう呟いたところで、廊下の方からのしのしと足音がします。
GM:関係者しか入れないはずのエリア。その廊下をまっすぐ、君たちのいる座敷へと歩いてくる。
GM:ガタッ!
GM:戸が開き、高校生くらいの女子が顔を出す。
桜間榛名:「ねえいまタコって言った!?」 《ウサギの耳》。
桜間榛名:「言ったよね!? やったーオーヴァードの人だ!!」
鷲尾瞳:「……む。ここに来たということは……UGN関係者の方ですか?」
桜間榛名:「おーいコンちゃん! 椿ちゃん! 人いたよ~!」
牡丹餅椿:「榛名ちゃん!急に人の部屋に入ったらだめですよ…!」
GM:ということで、コンちゃんと椿ちゃんもダイスを振って登場してください。
牡丹餅椿:牡丹餅椿の侵蝕率を1D10(→ 8)増加(31 → 39)
土産屋紺:土産屋紺の侵蝕率を1D10(→ 1)増加(41 → 42)
鷲尾瞳:「はい、いかにも。我々はこの海で起こっている事件を解決するために送り込まれたUGNのチルドレンです」
桜間榛名:「いんだよ! ここ使うのUGNだけなんだし!」
鷲尾瞳:という感じでさっきしたような自己紹介をもう一度3人にしておこう
GM:そうですね。前の会話のシーンは、かくかくしかじかで共有しちゃっていいでしょう。
土産屋紺:「まあ、こんにちは」微笑みながら現れます。
桜間榛名:「奇遇! 《レインバレッツ》、桜間榛名。17歳! UGNチルドレンだよ~」
桜間榛名:海の家で買ってきたガリガリくんをかじりつつ、適当に保坂くんの横に座る。
保坂皆人:(!!)
保坂皆人:(まさか、僕の事が好きなのか…!?)
鷲尾瞳:「17歳……!?ですか、なるほど……?」
牡丹餅椿:「UGNイリーガル、”イーター”の牡丹餅椿です。」
星宮静香:「……」 ギチギチと保坂の太ももをつねっている。
土産屋紺:「《カンヤライ》土産屋紺です。よろしくお願いしますね」
桜間榛名:「よかったねえコンちゃん。今回は家族が増えそうだよ」
牡丹餅椿:「よろしくお願いします。」ぺこりと頭を下げると、
保坂皆人:あ””あ””あ””あ””---ッ!!みたいな顔をして耐えている
鷲尾瞳:一見、もっと年上のエージェントかと思っていた。自分の知っている高校生とは一部の戦闘能力が違いすぎたからだ
牡丹餅椿:ラッシュガードでは覆いきれなかった胸の谷間が大写しになる。
澤城暮夢:(年上のお姉さんたちだ……)
GM:一部の戦闘能力w
土産屋紺:「まあ、榛名さんったら。はしたないですよ」
保坂皆人:「家族…??」燃やされる運命のゼクシィを見やって。
桜間榛名:「(えっこれはしたない扱いなの……)」
土産屋紺:「ハッ……!」
土産屋紺:ゼクシィを見やり、眼光が鋭くなる。
鷲尾瞳:「……!?」続いて入ってきた二人を見て目を見開いて
澤城暮夢:(お……大きいなあ)とある部分に圧倒されている
鷲尾瞳:「な、なんと言いますか……。み、皆さんず、随分大胆な水着を着ていらっしゃるんですね……」
鷲尾瞳:「大人の女性にとってはこれくらいが普通なのでしょうか……?」顔を赤らめながら言う。
星宮静香:「ええ。牡丹餅さんも土産屋さんも桜間さんも、なんというか、その……」
土産屋紺:「あなたも……家族を求めて……!?」
星宮静香:「一部が……大変、強調された……」
牡丹餅椿:「そ、そう…?同級生のみんなに勧められて買ったんですけど…」
澤城暮夢:「攻め攻めの水着、っていうやつなのかな……?かっこいいかも」
土産屋紺:榛名さんに乗るように保坂くんの脇に回っています。一部が強要されている。
星宮静香:「その同級生、たぶん縁を切ったほうがいいのでは……」
保坂皆人:(!!)
鷲尾瞳:「同級……!?」まだ学生ということに戦慄しています
保坂皆人:「僕の事が好きなのか…!?」
桜間榛名:「えっなになに? ケッコン願望ありな人? チルドレンなのに?」
桜間榛名:「めずらしーねえーと、えー」
鷲尾瞳:「ほ、保坂さん……?急に何を?」
桜間榛名:「名前聞いてないやウケる! チルドレンなのにめずらしいね男子クン!」
保坂皆人:「しまった心の声が漏れたようだ。……失礼。僕は保坂皆人。チルドレンだ」
保坂皆人:そう言って、ゼクシィを氷漬けにする。
保坂皆人:「能力はご覧の通り。僕はなんだって凍らせるぜ。……もっぱら得意なのは、場の空気かな」フッ
牡丹餅椿:「すごーい!」
土産屋紺:「涼しそうですね~」
牡丹餅椿:氷漬けになったゼクシィをつんつんと指で触れる
澤城暮夢:「頼りになるかも……!」前髪の奥の目を輝かせる
星宮静香:「戦闘では頼りになるんですけどね」 複雑そうな表情をしている。
土産屋紺:「手は冷たくないんですか?」保坂くんの手を取ったりしています
鷲尾瞳:「ユーモアも混ぜられるとは余裕がありますね」
保坂皆人:~結婚までにしておきたい10のコト! 義理のお父さんもこれで篭絡!特集号~
星宮静香:「ああっ!」 土産屋を複雑そうな表情で見ている。
保坂皆人:ベタベタ触られている…!!
保坂皆人:(やっぱり、僕の事が好き…!?)
保坂皆人:デレデレしていよう
牡丹餅椿:「不思議……」こちらも手を取ってしげしげと眺めている。
保坂皆人:「ッ…!」
澤城暮夢:「ひ、瞳ちゃん。あれが大人のアプローチなのかな」小声で
GM:お座敷はエアコンが効いている。君たちはしばらくここでダラダラしていてもいいし、今後の方針を相談してもいいだろう。
鷲尾瞳:べたべた保坂さんに触る土屋さんを嗜めるか
牡丹餅椿:「あっ、ごめんね。不思議だったからつい触っちゃいました。」
保坂皆人:感触の違う、だけど冷たく柔らかいその手の感触にメロンメロンになる
桜間榛名:「えーなになに? 保坂くんの手ぇ握るやつ?」
鷲尾瞳:「おほん、おほん!牡丹餅さん、土産屋さん。年下とはいえ保坂さんは男性ですよ」
桜間榛名:後ろから抱きつくように保坂くんの手を取り、むにむにしている。
保坂皆人:(!!)
保坂皆人:(桜間…!背中に当たって……!)
鷲尾瞳:「今は事件が起きている最中なのですから、そうあまり勘違いされるようなことは……あっ、桜間さんまでっ」
保坂皆人:(ハッ!当ててんのか!?)
牡丹餅椿:「えへへ、ごめんなさい。」
星宮静香:「そっそうですよ! 三人とも、いい加減保坂くんから離れてくださいっ!」
澤城暮夢:「あわわわわわ」手で顔を覆いつつ、指の隙間から見ている
星宮静香:「今は作戦会議中なんですよ! サマーコレクターと、タコをなんとかする……!」
保坂皆人:「……星宮の言う通りだ」
保坂皆人:あやうく、勝ちまくりモテまくりの広告になりそうなところを抑え、同意する
星宮静香:絶対にこいつ抵抗する気なかっただろ……という軽蔑の表情で、保坂から土産屋・牡丹餅・桜間を引き剥がしている。
保坂皆人:「そう言えば……」
鷲尾瞳:引き剥がされたのを見て、ふうと息をつき
保坂皆人:「サマーコレクターはこうも言っていた」
牡丹餅椿:「とりあえずビーチを巡って聞き込みするのがいいですかね?」
牡丹餅椿:「?」保坂を見る
保坂皆人:「”午後のミスコンで会おう”ってな」
桜間榛名:「ミスコン? ミスコンなんてあんの?」
鷲尾瞳:「桜間さん……《レインバレッツ》さん達も彼らと接触したんですよね」
澤城暮夢:「みすこん」
星宮静香:「ミスコンといえばあの……女性を、ステージに並べて、誰が一番か決める……あまりお行儀の良くないイベントですよね」
鷲尾瞳:「ミスコンについて何かそれらしいことを言っていた記憶はありますか?」
桜間榛名:「……どうだろ? タコ、ミスコンのこととか喋ってた? コンちゃん椿ちゃん」
土産屋紺:「FHエージェントには……会っていない? 気がしますね」
牡丹餅椿:「私たちが会ったのはタコだけですね。」
土産屋紺:「タコさんは怒ってましたね。神聖な海に男性を入れるな、というか……」
桜間榛名:脚をだらーっと伸ばしてガリガリくんを口の中に頬張っている。
鷲尾瞳:「神聖な海……?」
土産屋紺:「もしかしたら土地に根付く、レネゲイドビーイングなのかもしれません」
鷲尾瞳:「ミスコンに神聖な海、どちらも私達には初耳ですね」と暮夢ちゃんを見ながら
澤城暮夢:うんうんと頷く
桜間榛名:「よくいるもんねーそういうの。この浜辺はタコさんちだったのかな?」 しゃくしゃく
牡丹餅椿:「ミスコン…中学生や高校生が参加してもいいのかな…?」
GM:情報が不足しているのは間違いない。そもそも君たちは、サマーコレクターが狙っているミスコンについてすら、詳しく知らないのだ。
GM:まずはミスコンについて。それから、サマーコレクターやタコについても情報を集める必要があるだろう。
保坂皆人:「一見接点が無いサマーコレクターとタコがつるんでいる理由は何だ……?くっ、情報が足りない」
鷲尾瞳:「それらしい行事が近くで開かれていないか調べてみましょう」
保坂皆人:「天の声の言う通り、まずはミスコンを調べてみないか?」
星宮静香:「本来は未成年がそういうのに参加するべきではないと思うのですが……調査ですからね。仕方ありません」 牡丹餅に
保坂皆人:「ミスコンを調べてみないか?」
保坂皆人:「ミスコンを調べてみませんか?」
星宮静香:「保坂くん!!!」
澤城暮夢:「すごいやる気だ……」
鷲尾瞳:「それから大ダコについても……地元の民話や信仰から何かわかることがあるかもしれません」
鷲尾瞳:「ま、まあミスコンも重要だとは思いますが……」
鷲尾瞳:保坂のやる気に若干引きながら
星宮静香:「保坂くんはともかく、鷲尾さんの意見には賛成です。情報が不足していると動けませんから」
澤城暮夢:「えーっと、つまり……。タコと、”サマーコレクター”と、ミスコン。の3つかなあ」
土産屋紺:「いいと思います~。いずれにせよ、すぐに解決しないと」
土産屋紺:桜間さんと牡丹餅さんの肩を抱く。
牡丹餅椿:「さっと解決して、海を楽しみましょう!」
土産屋紺:「家族で海を楽しむ時間が、なくなっちゃいますから!」
牡丹餅椿:「んっ…そうですね!」
星宮静香:「あの……今更ですけど、そちらの三人は捜査に協力して頂けるということでいいんですか?」 土産屋・牡丹餅・榛名たちを見る。
星宮静香:「我々は任務ですけど、そちらは休暇でいらしたのでは?」
牡丹餅椿:「それでもほっとけないですよ。」
鷲尾瞳:「あ、申し訳ありません。確認がまだでしたね。てっきりそのつもりかと」
土産屋紺:「休暇とはいえ……タコさんがいる海では泳げませんからねえ」
桜間榛名:「そーそー。コンちゃんなんて下……」
鷲尾瞳:自分がそうなので、UGNの人間は休暇中でも協力するだろうと思いこんでいたぜ
桜間榛名:「いや、なんでもない。タコは絶対やっつけないといけないかんね」
保坂皆人:「……正直、手を貸してくれると助かる。休暇中にすまない」
鷲尾瞳:「下……?」
保坂皆人:「……下?」
星宮静香:「下……?」
澤城暮夢:「……?」
土産屋紺:「ふふ、UGNの皆さんは、いずれ一つ屋根の下で暮らすことになる」
牡丹餅椿:「………」はっとした顔になる。
土産屋紺:「家族ですよ、と言いたかったんですよ」にこにこ
牡丹餅椿:「あの、その」
牡丹餅椿:「情報収集に行く前に海の家に寄っていきたいのですが…」
桜間榛名:「そっそうそう! 全員家族だから!」
土産屋紺:「家族を助けるのは……当然ですっ」両脇を締めてガッツポーズをする。
桜間榛名:「そう……そうだね! 椿ちゃんそうだよね! 海の家よってこう!」
土産屋紺:「まあ、椿さん、お腹が空いたんですか?」
牡丹餅椿:「う、うん!そうそう!」
桜間榛名:「買うものとか……あるもんね。ね……!」
保坂皆人:「なるほど、1つ屋根の下……あ、ああ、無敵の海の家」
保坂皆人:「情報収集に行く前に調達とかしたいもんな」
澤城暮夢:「全員家族……スケールが大きいなあ。すごい……!」
GM:『無敵』以外にも、ビーチハウス『山』、海の家『氷盾』など色々な店があります。あとで巡ってみるのもいいだろう。
鷲尾瞳:「……?」3人の様子になにか不思議なものを覚えるが特に追求はしないよ
GM:ともかく方向性は決まった。今回はこのチームで、なんとしてもサマーコレクター打倒に繋がる情報を集めるのだ……!
GM:----
GM:シーンカット! 次のシーンからは情報収集と、
GM:あと……お気づきの人もいるかな。いないかも。メモとTipsのコマに、ハプニングチャートを作っておきました。
保坂皆人:おお!
GM:ハプニングチャートを振りつつ情報収集をしてもらうよ。
鷲尾瞳:なんかできてる!
GM:購入とロイスが取れるよ! やりな!
鷲尾瞳:はぁはぁはぁはぁ……
GM:ww
鷲尾瞳:モデルチルドレンは迂闊に購入もできねえ
GM:モデルチルドレンが死ぬかどうかの瀬戸際
保坂皆人:大丈夫だよ。いけるいける!(聖者の遺骨が増長をそそのかしてくる)
鷲尾瞳:なんで味方が遺産のデメリットになってるんだw
牡丹餅椿:調達しようかな~
保坂皆人:じゃあ、桜間榛名&牡丹餅椿/〇僕のこと好きなのかも/圧
土産屋紺:保坂くんにとろっと!
澤城暮夢:圧
GM:両手に花で取ったw
土産屋紺:保坂皆人/〇同類/ミスコン
鷲尾瞳:高性能治療キット……買うか
澤城暮夢:高性能治療キット、高性能すぎる
鷲尾瞳:2DX+2>=9 うおおモデル!
DoubleCross : (2DX10+2>=9) → 3[2,3]+2 → 5 → 失敗

鷲尾瞳:うわーっ!
GM:wwwww
澤城暮夢:ああーっ
GM:こんなことある!?
鷲尾瞳:ば、バディムーヴください
鷲尾瞳:財産を使えば成功できる……!
保坂皆人:バディムーブ!!届け!
GM:バディム財産ならギリ!
鷲尾瞳:はぁはぁはぁはぁ
GM:瞳ちゃん、やっぱり巨乳軍団がぞろぞろきたから動揺してたのかな
牡丹餅椿:あぶない、チルドレンの誇りを失うところだった
保坂皆人:モデルチルドレン、性能を発揮する前に消し飛ぶところだった……
土産屋紺:判定に失敗したら横の紐が切れるんだろうな
鷲尾瞳:ふふん……!優秀なチルドレンが購入判定程度で失敗するはず無いじゃないですか
保坂皆人:こ、こいつ!
澤城暮夢:さすがだなあ~
鷲尾瞳:皆さん何を言っているんですか?という事で高性能治療キットを買いました
保坂皆人:どうしよう。アルティメイド水着を狙おうかな
鷲尾瞳:助けられたので保坂くんにロイス取ろう
保坂皆人:ww
GM:アルティメイド水着、そういえば購入難易度激増したんだっけ
保坂皆人:50とかになったんでしたっけ
鷲尾瞳:頼れる仲間/P:信頼◯/N:猜疑心/ロイス
牡丹餅椿:50ですね
澤城暮夢:FH転売屋セルに買い占められたみたいですね
GM:50w
GM:やりすぎだろ!!
鷲尾瞳:このバディムーヴ、保坂さんやはり信頼できる……!というポジティブ感情としかし本当に静香さんを任せていいのでしょうか……?という猜疑心です
保坂皆人:とりあえず、えっちなボディーアーマーにしよ
保坂皆人:安心してください。履いていますよ
鷲尾瞳:以上で!
土産屋紺:なんでここまで高くしたんでしょうねえ
保坂皆人:2dx>=12
DoubleCross : (2DX10>=12) → 8[6,8] → 8 → 失敗

牡丹餅椿:はいてない
保坂皆人:うーん、失敗で!
牡丹餅椿:小型ロケットランチャーを
土産屋紺:保坂くんが履いてなかったら裸(ら)じゃん
牡丹餅椿:2dx+4>=13
DoubleCross : (2DX10+4>=13) → 5[5,5]+4 → 9 → 失敗

土産屋紺:ブルーゲイル
牡丹餅椿:むむ、失敗、以上です。
保坂皆人:こちらも以上!
土産屋紺:2dx+1>=20
DoubleCross : (2DX10+1>=20) → 6[2,6]+1 → 7 → 失敗

土産屋紺:失敗です。
土産屋紺:自分も以上です~
澤城暮夢:ボディアーマー買いに行こう
澤城暮夢:1dx+1>=12
DoubleCross : (1DX10+1>=12) → 8[8]+1 → 9 → 失敗

澤城暮夢:sippai
澤城暮夢:以上です
GM:モ!
GM:これで全員かな。じゃあ、GMが未だにアイテムアーカイブを発見できてないけどシーンカット。
GM
GM:◆ミドルフェイズ02
GM:次のシーンです。チーム分けしようかな~と思ったけど
GM:ここからはイベント起こして個人個人でリアクションを起こしてもらったりするので、5人でいきましょう。調査フェイズ。
GM:シーンプレイヤーは瞳ちゃん。他PCも登場可能です。
保坂皆人:全員了解!
牡丹餅椿:出ます!
牡丹餅椿:牡丹餅椿の侵蝕率を1D10(→ 3)増加(39 → 42)
保坂皆人:1d10+45
DoubleCross : (1D10+45) → 5[5]+45 → 50

土産屋紺:土産屋紺の侵蝕率を1D10(→ 3)増加(42 → 45)
澤城暮夢:澤城暮夢の侵蝕率を1D10(→ 10)増加(42 → 52)
GM:それと、シーンプレイヤーの瞳ちゃんはハプニングチャートを振ってもらいましょうか。
鷲尾瞳:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10

澤城暮夢:うわーっ
GM:君の出目次第で全員がハプニングに遭遇します。
鷲尾瞳:高いよ~
GM:動いてないのに高い
土産屋紺:なんだなんだあ
鷲尾瞳:イイデショウ。ものすごいハプニングを起こしてやる!
鷲尾瞳:鷲尾瞳の侵蝕率を10増加(45 → 55)
鷲尾瞳:1d10 はぷはぷ
DoubleCross : (1D10) → 7

GM
7~8:地元の有力議員に見初められてしまった! 手荒に断れば捜査の邪魔をされるかもしれない。
セクハラを回避しつつ接待し、酒で酔い潰して無力化させろ。<回避><交渉>で難易度12、または<調達>で難易度9。

GM:うわっいきなりこれか
澤城暮夢:導入じゃん
GM:このシーンはつまり、こういうシーンなんですが……
保坂皆人:ww
鷲尾瞳:滅茶苦茶やばいの出てきた
GM:水着を試着したい! 好きな人以外に身体を触られたくない!とかがあれば、他の出目に変更してもいいよ。
GM:出目というかチャートかな。ここは瞳ちゃんに選んでもらいましょうか。
鷲尾瞳:好きな人以外に体を触られたくはないけどw
鷲尾瞳:お酒絡むなら土産屋さんと牡丹餅がなんとかしてくれるかな~と思っているしこのままでいいのではないでしょうか
GM:ここはまあ早い物勝ちだから、やりたいチャートがある人がいれば好きに言ってくださいw
GM:OKOK!
GM:じゃあ早速シーンを……始める前に、そうだな。
GM:情報収集→情報共有してたら議員に絡まれる→エッチロール の流れでいきましょう。今調べられる項目を提示します。
GM
・サマーコレクターについて [情報:UGN/裏社会] 難易度9
・大ダコについて [情報:UGN/噂話][知識:オカルト] 難易度6
・白弓浜ミスコンについて [情報:噂話/知識:ミスコン] 難易度7

保坂皆人:エッチロール!
鷲尾瞳:エッチになっちゃった
GM:現状調べられるのはこの三つ。追加情報もあります。
鷲尾瞳:UGNは大得意です!サマーコレクターについて調べたいかな
GM:14歳汁も吸われかけたしね
澤城暮夢:UGNと噂話ならいけるぜ!
保坂皆人:すみません、これは完全に欲望なんですが。ミスコン調べたいです
鷲尾瞳:14歳汁気持ち悪いよ~
牡丹餅椿:大ダコ行こうかな~
澤城暮夢:ミスコンへの気合がすごい
GM:あっあと調べなくていいやつもありました。
GM
・[NPCサポート]桜間榛名 [情報:UGN/噂話]難易度6
・[NPCサポート]星宮静香 [情報:UGN/噂話]難易度6

土産屋紺:おや……これは……
GM:これはプロフィールと共に、NPCサポート効果がちょっと強化されるやつです。
保坂皆人:なっ!
GM:特に調べなくても話は進むので、まあ手番が余ったらやるといいんじゃないかな……好きなのにどうぞ!
鷲尾瞳:はえ~
鷲尾瞳:とりあえず出ている情報を調べて
土産屋紺:保坂くんがいくかどうか
牡丹餅椿:ほうほう
保坂皆人:えー、そしたらおねいちゃん調べたい
GM:ww
鷲尾瞳:追加とかがなければ静香お姉ちゃんたちも調べますか
鷲尾瞳:お姉ちゃんに興味津々というわけ
保坂皆人:おねいちゃんの情報収集失敗して、財産で成功して金で情報を得た男になりたい
GM:5人もいるから手番は余ると思うので、好きなのにいっていいよw
鷲尾瞳:w
GM:変質者!
澤城暮夢:www
澤城暮夢:へんたいだ……
牡丹餅椿:じゃあタコいくぜ!
土産屋紺:味わい深い
鷲尾瞳:じゃあ行ってもらおう。私は浅間通りサマー・コレクターいくます
GM:タコいきな!
保坂皆人:お願い!
保坂皆人:いきな!
鷲尾瞳:4DX+4+2>=9 モデル!
DoubleCross : (4DX10+6>=9) → 10[3,5,9,10]+4[4]+6 → 20 → 成功

保坂皆人:優秀~~!!
澤城暮夢:えらーい
牡丹餅椿:・大ダコについて [情報:UGN/噂話][知識:オカルト] 難易度6 噂話で判定
GM:つよ!
鷲尾瞳:ふっ。あなたの悪事は全てお見通しですよ……!
牡丹餅椿:2dx+2>=6
DoubleCross : (2DX10+2>=6) → 5[3,5]+2 → 7 → 成功

牡丹餅椿:成功!
保坂皆人:デカーイ!!
GM:ぼたもっちゃんダイス2個なのにがんばるな~
土産屋紺:ミスコンどうします?
保坂皆人:私、おねいちゃんやりたい
澤城暮夢:ぼくが行っていいですか?
保坂皆人:お願いします!
土産屋紺:どうぞ~
澤城暮夢:ミスコンいきます
GM:暮夢チャ!
鷲尾瞳:がんばれ~
澤城暮夢:・白弓浜ミスコンについて [情報:噂話/知識:ミスコン] 難易度7 情報:噂話でコネ:噂好きの友人を使います
澤城暮夢:3dx+1>=7
DoubleCross : (3DX10+1>=7) → 10[6,7,10]+4[4]+1 → 15 → 成功

保坂皆人:ヒュー!
GM:噂好きの友人、こんな田舎の海水浴場にもいるのか
土産屋紺:Foo
保坂皆人:めっちゃ詳しそうですよね、ミスコンのこと
澤城暮夢:海の家のおばちゃんと仲良くなったのかも
保坂皆人:じゃあおねいちゃんいきます。おねいちゃんのすべてをあばいてやるぜ
GM:保坂くんもおねいちゃんに行くなら振っていいですよ。
GM:振りな!
保坂皆人:2dx+2>=6
DoubleCross : (2DX10+2>=6) → 9[3,9]+2 → 11 → 成功

保坂皆人:フッ
土産屋紺:あっ私も桜間さんいこ 素振り
土産屋紺:2dx>=6
DoubleCross : (2DX10>=6) → 10[2,10]+3[3] → 13 → 成功

鷲尾瞳:実は白弓浜に行く、と決まって事前にミスコンのこと聞いてたのかも
保坂皆人:詳しい~!
土産屋紺:家族のことは良く知ってます♡
GM:振ってない人が出るかな~と思ったけどみんなあっという間にNPC行ったな……w じゃあ順番に開示します。
GM
・サマーコレクターについて
FHのエージェント。3年ほど前に覚醒し、毎年夏に白弓浜で犯行を繰り返すうちにFHへスカウトされた。
主な犯行は『女性の水着を脱がす』『恥じらう女性を盗撮し、それを裏オークションに流す』『会員制裏サイト、"白弓浜・裏スポット"の運営』などだが、これらはすべて巧妙な偽装の裏で行われており、警察の協力は見込めない。

女性の水着、そして異様に白弓浜に執着していることだけが判明しているが、その理由は不明。
現在の目的は『ミスコンが最高の盛り上がりを向かえた時に乱入し、参加者の女性から水着を剥ぎ取ること』である。ミスコンに関する情報を集めるべきだろう。

GM:なお、『白弓浜・裏スポット』は着替えが覗ける場所などが多数掲載された、年間広告費だけで数千万円以上の収益を得ている超人気サイトです。
GM:このサイトの影響もあり、殆どの海の家はシャワーや更衣室が(密かに)覗かれ、あるいは盗撮されてしまうが……
GM:唯一『海の家 "無敵"』だけは完全な防犯を誇る聖域となっています。以上です。
鷲尾瞳:な、なんてやつだ……
鷲尾瞳:無敵すぎる
澤城暮夢:無敵、助かる
保坂皆人:無敵、無敵すぎる
牡丹餅椿:無敵すぎ
GM:瞳ちゃんはこれらの経緯を調べる中で、更衣室の盗撮動画とかを見ることになるかもしれないね。平静を装うのだ……
土産屋紺:この浜だけでとんでもない利益得てるんだ サマーコレクターw
GM:次。たこについて。
GM
・大ダコについて
サマーコレクターが従えている巨大なタコ。脚を含めると全長は20m以上。
地元の女性からは『数年前から現れるようになった』『うみぼうずちゃんだよ!!』『水着盗られたけどお金くれてよかった』『意外とかわいい』など牧歌的な感想が多い一方で、男性からは『普通に殺されかけた』『海に引きずり込まれた』といった穏やかでない話が聞ける。

その正体は伝承系レネゲイドビーイングであり、古くから白弓浜の守り神としてこの地に住んでいた『衣蛸(ころもだこ)』。
既に土着の信仰が途絶えて久しい上に、もともとの知能もあまり高くない。最近は『無遠慮にテリトリーを犯す人間』……つまり海水浴客を憎んでおり、その憎しみをサマーコレクターに利用されて手駒とされている状態である。

タコだが男性の人格を持っており、女性に対しては真摯で紳士。古くは村娘の着替えや、裸で素潜りする海女を遠巻きに見守るだけの奥ゆかしいタコだったという。
子ダコ時代に優しくしてくれた海女が村の男に寝取られたことで理性が破壊され、大の男嫌いとなった。

サマーコレクターを倒せば、彼も人畜無害なただのエロダコに戻るはずだ。

GM:ということで、彼はサマーコレクターに利用されているだけということがわかります。
鷲尾瞳:そうか?
GM:あと女好きっぽい。
GM:そうだよ! 立ち絵もかわいいだろ!
鷲尾瞳:たしかにかわいいが……
GM:これ抜いたのは椿ちゃんか。明らかにエロダコだということは、OPとこの情報でわかるので
GM:椿ちゃんはタコの触手を存分に警戒するといいでしょう。サマーコレクターが出てくる時は、タコも一緒に出てくるはずだ。
牡丹餅椿:警戒するぜ…!
GM:次。ミスコンについて。
GM
・白弓浜ミスコンについて
シーズンになると白弓浜で毎年開催されているミスコンテスト。現在の名称は『白弓浜カワイイ祭り』。

以前は『白弓浜・(エッチな)水着の美少女/美女コンテスト』という名前であり、(エッチな、はごく小さいフォントだった)、
参加者も10~20代の未婚女子に限られていたが、3年前に男女平等団体からクレームが入ったため現在のような無難な名前へ変更となり、
女装男子や子持ち女性は勿論、肉体自慢の男性も参加可能なイベントとなった。
もっともそれは建前であり、地元民やイベント関係者は今でも『ミスコン』『エッチ水着コン』などの愛称で呼んでいる。

保坂・星宮から得た情報を元に考えると、《サマーコレクター》はこのミスコンに乱入し、参加者の水着を剥ぎ取るつもりのようだ。
UGNが正式な警備に入るためには、早急にミスコン関係者の協力を取り付けるのが必要不可欠だろう。

鷲尾瞳:肉体自慢でもいいんだ
GM:調査可能な情報が追加されます。  ・ミスコンタイムテーブル [情報:噂話/知識:ミスコン] 難易度10
保坂皆人:カワイイ祭り…!
澤城暮夢:土地がそもそも性欲強めではないか?
GM:そっそんなこと……
保坂皆人:田舎ってそういうとこあるわよね
澤城暮夢:やっぱ土地神もエッチということは……そういうことなんだなあ
澤城暮夢:みつを
GM:で、NPCの情報なのですが……まさかこんなに早く抜かれるとは思っていなかったので
GM:皆さんはちょっと情報共有ロールをしていてください。その間にGMが頑張って作ります。
保坂皆人:www
GM:場所は……希望のある人はいる?
鷲尾瞳:w
GM:なければ『無敵』に集まってもらおうかな。
澤城暮夢:安心安全無敵
鷲尾瞳:あ、じゃあ砂浜でパラソル立ててましょうよ
保坂皆人:絶対に除かれない無敵
GM:あっいいな~
GM:保坂くんが頑張って運んでくれました
保坂皆人:パラソル良いな~!
土産屋紺:やった~
保坂皆人:男子ですからね。力仕事は任せて
澤城暮夢:わいわい!
鷲尾瞳:やっぱり男の人がいると頼りになりますね
星宮静香:雑用係としてぴったりですからね
GM:ではそんな感じでシーンに入りましょう。
GM
GM:白弓浜・浜辺
GM
GM:──ざくっ!
星宮静香:「ふう。こんなものでしょうか」
星宮静香:「普段レッドテンペストを運んでいるとはいえ、流石に重かったですね……保坂くんもご苦労様でした」
GM:君たちは今、浜辺の一角にあったいい感じのスペースにパラソルを立てて基地を作っている。
澤城暮夢:「うわーっ、なんか……夏!って感じかも!」
保坂皆人:「なあに。力仕事は僕の領分だからな」そう言って出来た日陰にビニールシートを敷いている
GM:流石に毎回休息村に戻るわけにもいかないからだ。誰かが調査に出る時は、2~3人が残って荷物を守ることになった。
桜間榛名:「や~よかった! これでやっとオイル塗ってもらえるよ~」
鷲尾瞳:「ここなら浜辺の様子も見守れますからね」
桜間榛名:ごろんと寝っ転がっている。泳ぐよりは浜辺でのんびりするほうが好きなタイプだ。
牡丹餅椿:「クーラーボックスと水分もたっぷり用意しましたよ!」
鷲尾瞳:「"サマーコレクター”はとんでもない変態ですから。衝動に負けて、ミスコン前にまた誰かを狙うかもしれません」
保坂皆人:ドリンクに《氷の理》してキンキンに冷やしてからクーラーボックスに入れている。ぽいっぽいっ
星宮静香:「ありえますね。というか、狙わないと思うのは楽観的すぎると思います」
星宮静香:「性欲の塊のような男でしたから……」
土産屋紺:「恐ろしいですねぇ」
澤城暮夢:「あんな人いるんだ……ってなっちゃった」
土産屋紺:「家族を怖がらせるなんて、許せませんっ」ぷんぷんしている。
保坂皆人:日焼け止めとか、タオルにも《氷の理》を使っている。ここぞとばかりに取得したイージーを使うチャンスだ
牡丹餅椿:「大タコについての資料も取り寄せました。」
鷲尾瞳:「あの様子だと、水着泥棒以外にもなにか法を犯しているかもしれません。なにか引っかかればいいのですが」パラソルの影に入り、携帯PCを叩いています。サマーコレクターについての詳細な情報を調べているのだ。
牡丹餅椿:「古文書によると、どうやら好きになった女の子が村の男とくっついてしまったために」
牡丹餅椿:「大変な男嫌いになってしまったとか…。」
保坂皆人:「そ、それは脳が破壊される……」
土産屋紺:話を聞きつつ、おもむろにサンオイルを手に伸ばし、桜間さんの背中に指を這わせる。
土産屋紺:「一緒に家族になればよかったのに……悲しいですね……」
桜間榛名:「ひゃわ~」
保坂皆人:「それはそれで脳が破壊されているような…」
桜間榛名:「あっビキニのヒモはずしていーよ! そこ塗りそこねると変な焼け方になるから」
保坂皆人:「!?」
鷲尾瞳:「想い人が先に……というのは少し同情しますが……だからといって許されるような事ではないですね」
土産屋紺:「は~い」紐をほどく。
桜間榛名:自分で下のヒモを外し、寝っ転がっている。上は土産屋に任せるつもりだ。
澤城暮夢:「悲しい恋の話なんだなあ……」
星宮静香:「悲しい……悲しいんですかねそれ……?」
土産屋紺:「そうですね。とてもつらい、お話です……」
澤城暮夢:「……じゃあ、ぼくはミスコンのこと調べてくるね!海の家のおばちゃんなら知ってるかも」
星宮静香:「タコと結婚する人間なんていないと思うんですけど」
土産屋紺:哀しみを紛らわせるように、地面に押し付けられた柔らかな膨らみを撫でる……
保坂皆人:「澤城。気を付けて」
澤城暮夢:砂浜を水着姿でてってこ掛けていく
牡丹餅椿:「気を付けて~!」
鷲尾瞳:「暮夢さんは昔から聞き込みが得意でしたからね。お願いします」
土産屋紺:「行ってらっしゃい~」
鷲尾瞳:「私はサマー・コレクターの方を……」
牡丹餅椿:「確かに、なんだか守ってあげたくなるかわいさがあって」
牡丹餅椿:「口も滑りそうですね。」
土産屋紺:「そうですね、庇護欲にかられる、というのでしょうか」
鷲尾瞳:と、調べている間、ピタリと表情が固まり
保坂皆人:「滑る……」桜間の柔肌の上をナウ滑っている指が視界に入る。クール。クールだ。
鷲尾瞳:わなわなと体を震わせ始め……「な、な、な……!なんですか、このサイトはー!」
星宮静香:「えっ!?」
保坂皆人:「??」
星宮静香:「どっ、どうしたんですか鷲尾さん」
土産屋紺:「あら?」
桜間榛名:「間違えてエッチなサイトでも開いちゃったんじゃね?」 寝転がったままだ。
保坂皆人:「なんだって!?えっちなサイトを!?」
土産屋紺:ゆっくりと、脇の下からデコルテへと両手を伸ばしていく。
保坂皆人:「優秀なチルドレンの鷲尾が、えっちなサイトを!?」
鷲尾瞳:「ち、ちがいます!い、いえ、エッチなサイトではありますが、間違えてではなく……!」顔を真赤にして端末を見ている。
土産屋紺:「まあ! 鷲尾さんがエッチなサイトを!?」
保坂皆人:「わざとエッチなサイトを!?」
土産屋紺:「自ら進んでエッチなサイトを!?」
牡丹餅椿:横から端末を覗き込んで、
牡丹餅椿:「わぁ……」こちらも顔を赤くする。
鷲尾瞳:「わ、わざとでもなく!と、とにかくこれを見てください!」と言って皆に画面を向ける。表示されているのは『会員制裏サイト、"白弓浜・裏スポット"』というサイトだよ
鷲尾瞳:「見てください。このいかがわしいサイトの管理者!その名前が正しく”サマー・コレクター”なんです!」
保坂皆人:「これは……!」僕には見えない。僕に見えるのは白い光の束だけだ。実際の映像を見たい場合はBDを買えということか!
土産屋紺:「まあ。更衣室にシャワー室……盗撮でしょうか……」
牡丹餅椿:「色んな写真が…ちょ、これ私じゃないですか…!」
保坂皆人:「えっ、どれどれ?」
牡丹餅椿:タコの触手に纏わりつかれた牡丹餅のいかがわしい写真が掲載されている。
牡丹餅椿:「わー!見ないで見ないで!」
鷲尾瞳:「この写真、サマー・コレクターにしか撮るタイミングはなかったはず……!間違いありません、本人ですよ!」
土産屋紺:「肉感的ですねえ……」じっくり観察します。
桜間榛名:「うわなにこれ! えろっ!」
桜間榛名:ヒモのほどけたビキニを抑えながら画面を覗き込んでいる。
土産屋紺:「はっ、そうですね。妹の痴態を撮影するなんてっ」
保坂皆人:お母さんが子供にやるように目隠しされている
星宮静香:「なっ……なんですかこの破廉恥なサイトは!」
星宮静香:「許せません……! 乙女に恥をかかせたばかりか、こんなサイトまで……!」
鷲尾瞳:「他にもオークションサイトで、盗撮写真を出品しているアカウントもいくつか……どれもサマーコレクターのもののようです」
保坂皆人:「なんだって…!オークションだって…!」
保坂皆人:「大丈夫。僕がこれまで溜めて来た貯金は、きっとこの日のためにあったんだ。任せてくれ」
鷲尾瞳:$ummer_collectorなど、名前をもじったアカウントがいくつも見つかるよ
保坂皆人:「みんなの恥ずかしい痴態の映った写真は、すべて回収する」
鷲尾瞳:「保坂さん……!」
土産屋紺:「まあ、頼もしい……!」
牡丹餅椿:「流されないでお姉さん!」
星宮静香:「回収する、じゃありません! 絶対プライベートで使うつもりでしょう!」
鷲尾瞳:「自分の身を切ってまで皆を守ろうとするとは。流石静香さんの認めたUGNチルドレンです!」
保坂皆人:「公で使う方が嫌じゃないか?」
GM:というあたりで、君たちはそろそろ
GM:暮夢ちゃんが全然戻ってこないな?ということに気づいてもいいかもしれません。
GM:(NPC情報項目を作り終わった)
鷲尾瞳:なんて冷静で的確な判断能力なんだ
澤城暮夢:えーんもどってこないよ~
牡丹餅椿:「……ところで」
牡丹餅椿:「澤城さん、遅くないですか?」
鷲尾瞳:「……?どうかしましたか、牡丹餅さん」
牡丹餅椿:「何かあったのかも…。」
星宮静香:「……そういえば?」
鷲尾瞳:「確かに……。軽く聞き込みをするだけなら、もう戻ってきてもいい頃ですよね」
星宮静香:「海の家はすぐそこですから、そんなに時間がかかるとも思えませんが」
保坂皆人:「……海の家のおばあちゃんに会いに行くって言ってたな」
土産屋紺:「あっ……もし、このカメラが澤城さんの行った先にも仕掛けられていたら……」
星宮静香:「!!」
土産屋紺:「”サマーコレクター”に気づかれたのかも……!」
星宮静香:「わっ私が行って……いや、でも荷物を放置するわけには……!」
星宮静香:「どっどうしましょう!」
鷲尾瞳:「それに、もしかしたらまた朝のように、不埒な集団に絡まれているのかも」
土産屋紺:「荷物は任せてください。榛名さんは今すぐ動けないので、私がつきますっ」
土産屋紺:桜間さんの上半身をガード! 頼れるお姉さんだ。
鷲尾瞳:「様子を見に行きましょう。もし絡まれたら、大人の方が一緒の方がいいですよね……」
桜間榛名:「そだね~。榛名たちはオイル……じゃなくて、えーと、見張りをしてるから」
桜間榛名:「他のみんなで行ってきてよ」 完全にリゾートモードに入っている。
鷲尾瞳:「では、牡丹餅さんも一緒についてきてもらっていいですか?」
牡丹餅椿:「そうですね。行きましょう。」
鷲尾瞳:という感じで私と牡丹餅さんでエッチな議員に絡まれに行くか
星宮静香:「……浜辺で何かが起こるとも限りません。保坂くん、我々も残りますよ」
牡丹餅椿:「大事ないといいけど…」
保坂皆人:「了解だ。……二人とも、気を付けて」
牡丹餅椿:「うん!保坂君も気を付けてね!」
GM:では、君たちは二手に分かれる!
GM:まずは海の家から描写していこうかな。
GM:鷲尾、牡丹餅が海の家に駆け込むと、そこには……
金持樽美:「むほっほっほ……かわいいメカクレちゃんだねえ」
金持樽美:「ちょっと、ちょっとだけお酌してくれるだけでいいんだよ~」
鷲尾瞳:「……暮夢さ~ん?帰りが遅いので様子を見に来ました。大丈夫ですか~?」
澤城暮夢:「み、未成年なので……お酒とかは……!」
GM:……暮夢が、小太りの男に絡まれている!
鷲尾瞳:「……はっ。牡丹餅さん、あ、あれは……!?」
牡丹餅椿:「澤城さん!」
GM:金持樽美(かねもち・たるみ)。地元の有力議員だが、こうして海水浴場にきては女の子をナンパする困った癖がある。
鷲尾瞳:入り口でその様子を見つけてこそこそ牡丹餅さんに話しかけよう
GM:海の家の店員さんも困り顔だ。……迂闊に追い返すと、後が怖い。
澤城暮夢:「ええと……その……!」あわあわしている
鷲尾瞳:「上手く情報を引き出している……という感じでは無さそうですよね」
GM:幸い、彼はお酒を求めている! 色気を使ってガンガン酔い潰せば、すぐに無力化できるだろう……!
GM:ということで、三人は<回避><交渉>難易度12か、<調達>難易度9で判定してください。
GM:成功すると酔い潰せます。失敗しても特にデメリットなどはないですが
GM:金持ちに身体をまさぐられます。
鷲尾瞳:はぁはぁはぁはぁはぁはぁ……!
牡丹餅椿:じゃあ調達!
澤城暮夢:前髪の奥の目は、助けを求めるかどうか迷っている!
鷲尾瞳:モデ……モデ……
牡丹餅椿:2dx+4
DoubleCross : (2DX10+4) → 10[4,10]+1[1]+4 → 15

GM:モデル……
鷲尾瞳:あっ牡丹餅さん!
GM:誰か一人が成功すればいいから
鷲尾瞳:ふっ……私が出るまでもなかったようだな
澤城暮夢:頼れるお姉さんだ!
鷲尾瞳:優秀なチルドレンが手を下すまでもないわ!
GM:じゃあここは成功だ! 君たちは自由にこいつを酔い潰し、暮夢を助けていい。
金持樽美:「うへへへ……やっぱり若い女の子は最高なんだなあ」
澤城暮夢:「ひ、ひええ」
牡丹餅椿:「うーん……」
金持樽美:「肌のハリが違うしさ! 太もももみずみずしくて……ぐふふ……」
牡丹餅椿:「そうだ、店員さん!」
事情に詳しいモブ:「あっあれは金持樽美!地元の有力議員でミスコンの開催にも関わっていると噂だが特に若い女をナンパする悪癖がありお酒を飲むとイチコロの困ったやつだぜ店員も追い出せず困難」
金持樽美:澤城の太ももを丹念に撫でている。
澤城暮夢:「あう……その……あんまり……ひい」
牡丹餅椿:「白米をたくさんください!」
GM:早く助けなければ、暮夢の純潔が危ない!
鷲尾瞳:「くっ……!相手の立場はわかりましたがこれは黙って見過ごせません。ここは私が……」
海の家の店員:「あ……はっ!? はい、白米!?」
鷲尾瞳:「えっ白米?」
牡丹餅椿:べしー、とお札をレジに叩きつけ、白米をがつがつと喰らう。
海の家の店員:「ら、ライス……特盛? 特盛いっちょう!」
海の家の店員:「えっ食べるのはやっ!」
牡丹餅椿:米の因子を取り込み、体内で発酵させ、
金持樽美:「おっ! そっちの銀髪の子もどうかな?」
鷲尾瞳:「牡丹餅さん、このままでは暮夢さんの純潔が危ういというのに一体何を……!?」
金持樽美:「こっちにおいで。一緒にお酌をしておくれよ~」
金持樽美:鷲尾の尻をぺろんと撫で、強引に腰をつかんで引き寄せている。
牡丹餅椿:「で、出来ましたよ……。」
澤城暮夢:「ぼ、ぼくたちは未成年で……!ひえっ」
鷲尾瞳:「は、え、ええと……わ、私はその、既に心にきめた方が……」ゴニョゴニョと断ろうとするが
牡丹餅椿:「そういうのは、私が引き受けます。」
牡丹餅椿:がし、と手を掴んでこちらに引き寄せ、
鷲尾瞳:「ちょ、ちょっと!あ、あまりしつこいとこちらにも考えが……!」
GM:鷲尾が金持ちに抱き寄せられる! このままでは、鷲尾と澤城の貞操が危ない……!
金持樽美:「んっ?」
鷲尾瞳:「……!牡丹餅さん!」
牡丹餅椿:アルコール臭の濃い吐息を顔に浴びせる。
牡丹餅椿:体内で発酵した米の因子が、酒を作り出したのである。
鷲尾瞳:「もうあの白米を食べ終わって……!?間違いなく5合以上あったはず……」
金持樽美:「おっ、これは凄い巨乳……! 貧乳派だけど巨乳もいいな……!」
金持樽美:と、前かがみになった瞬間にアルコール・ブレスをもろに浴びる。
金持樽美:「あ、あれ? あれあれ……?」
金持樽美:「おかしいな。まだ一滴も……飲んで、いないのに……」
鷲尾瞳:「ひ、貧乳じゃありません!まだ14歳なだけです。私達はこれからで……!」
GM:ふらーっと金持が倒れます。君たちはこいつを受け止めてもいいし、スルーして床に倒してもいい。
牡丹餅椿:「おやすみなさーい。うへへへ。」どたぷん、と豊満な身体で受け止める。
金持樽美:「あっ幸せ……」
澤城暮夢:「わっ、おじさんが!」
牡丹餅椿:「ひっく、大丈夫ですか?澤城さん。」
金持樽美:牡丹餅の……おそらく鷲尾や暮夢の倍はあろうかという豊満な胸に受け止められ、優しく海の家の畳に倒れる。
鷲尾瞳:「急に倒れて牡丹餅さんの胸に……!」
金持樽美:「ぐおー……ぐおー……」 いびきをかいている。
澤城暮夢:「あ、ありがとうございました!こういうとき、どうしたらいいのかわかんなくって……」
牡丹餅椿:「ひっく、それは、お米の因子を使って、ひっく、お酒を造ったんですよ。」
澤城暮夢:「お酒をつくった!す、すごい……!」目がキラキラしている
鷲尾瞳:「なるほど……。それであんな大量の白米が必要だったのですね」
牡丹餅椿:「でも、度数とか大丈夫なのかなあ…ひっく」
牡丹餅椿:昏倒した金持の顔色を伺おうとするが、
鷲尾瞳:「そのアルコールで撃退するとは、流石です。あ、あれ?牡丹餅さんもなんだか顔が……」
澤城暮夢:頼れるお姉さんだ……!と目を輝かせている
牡丹餅椿:膝枕した状態で前傾姿勢になったせいで、胸で顔を押しつぶすような態勢になる。
鷲尾瞳:「も、もしかして牡丹餅さん、お酒を作れても耐性はないのでは……!?」
鷲尾瞳:「……!?」
牡丹餅椿:「ひっく、えへへ、よってないれすよお」
澤城暮夢:「酔ってないって言ってるなら、大丈夫……?」
鷲尾瞳:「金持さんの顔が……胸で完全に隠れて……!?」
金持樽美:「んぶふふ……でっかいお餅が……これは、素晴らしい……」 寝言
金持樽美:両手を伸ばし、無意識に牡丹餅の豊満な胸を揉んでいる。
牡丹餅椿:「くすぐったーい」
鷲尾瞳:「私と4年しか離れていないはずなのに……本当に同じ人間なのでしょうか……」
澤城暮夢:「おじさんもいい夢見てそうだし、大丈……」
鷲尾瞳:揉みはじめた金持をみてはっとなり
鷲尾瞳:「だ、大丈夫ではないですよ暮夢さん!」
澤城暮夢:「へ、へんたいだ……!」
鷲尾瞳:「こ、こんな大勢ひとが見ている所で……!牡丹餅さん、目を覚ましてください!」
牡丹餅椿:「なんか暑くなってきちゃったー」
牡丹餅椿:しゅるりとビキニの紐に手を掛ける。
鷲尾瞳:肩を持って牡丹餅さんを金持さんから引き剥がそう
鷲尾瞳:「わーっ!だ、駄目です!ここで凶器を出しては!」
鷲尾瞳:「暮夢さん、抑えて、抑えて!」
牡丹餅椿:「ふにゃあ~」
GM:鷲尾と暮夢は、周囲がざわざわし始めているのを感じる。もともと、金持のせいで注目を集めていたところだが……
GM:「えっなに?」「俺たちに何か見せたいんだろ」「ストリップかな?」「ぐへへ……」
澤城暮夢:「あーっ!お、おばちゃん!お水!お水ーっ!」椿さんを抑えながら
鷲尾瞳:「水着も抑えて!」
牡丹餅椿:こちらもすっかり意識を失い二人にもたれかかる。
鷲尾瞳:「ひ、引き上げましょう。これ以上注目されたら調査に支障が……」
GM:これ以上は危険だ! ふにゃふにゃになった牡丹餅を運ぶべきだろう……!
鷲尾瞳:「皆さんお騒がせしました。失礼します……!」顔を赤くしながら、二人で牡丹餅さんを抱えて海の家から脱出しよう
澤城暮夢:「おっ、お世話になりましたーっ!」えっさほいさと二人で運んでいく
鷲尾瞳:「はぁ、はぁ……。わ、私はクールで真面目なイメージのあるチルドレンだったはずなのに……。暮夢さんの様子を見に来ただけで、まさかこんなことになるとは……。」
GM
GM:一方その頃。鷲尾たちの苦労を知ってか知らずか、
GM:浜辺では特に騒ぎも起こらず……パラソル組はのんきに雑談をしていた。
GM:NPCの情報を開示します。
保坂皆人:ワクワク
土産屋紺:ウォウウォウ
GM
◆NPCサポート:星宮静香
星宮静香(ほしみや・しずか)。14歳。シンドロームはモルフェウス/ブラックドッグ。
鷲尾や澤城と同じ訓練所出身で、訓練生時代は『いつもの三人』とよく呼ばれていた。模範的なUGNチルドレンとしても評価が高い。

その評価の高さは、UGNで開発された携行型試作レールガン『ヘルファイア』を貸与されていることからも伺える。
これを使って相手を完全沈黙させることから、ついたコードネームは《サイレンスファイア》。
より正しく、より正義であろう! とするスタイルは少々真面目すぎるところもあるが、味方であれば頼もしいと言えるだろう。

同年齢の鷲尾や澤城と比べて発育が良いのが特徴。
特に胸が大きく、小学校高学年頃から男子の注目を集めるようになったため、実は水着が苦手。

モルフェウスの妹が一人いるが、モルフェウスとしての才能は完全にそちらに負けている。
最近は妹の方も発育がいいため、才能だけでなくスタイルまで負けないかが心配。
また、保坂のことは内心まんざらではないと思っているが、奥手なので態度にはなかなか出せない。

GM
GM:◆NPCサポート:桜間榛名
桜間榛名(さくらま・はるな)。17歳。シンドロームはエンジェルハィロウ。
フルオートショットガンを用いた不可避の弾幕戦術を得意とすることから、ついたコードネームが《レインバレッツ》。
同じUGNチルドレンだった兄が任務中に失踪しており、行方を探している。

実は鷲尾や暮夢たちと同じ訓練所出身で、先輩にあたる。
訓練所時代は黒髪ショートの非常に真面目なチルドレンだったが、潜入任務で陽キャを演じたことで一変。
今では見違えるほどの陽キャギャルへと変貌を遂げた。オタクにも優しい。

三人兄妹の長女で、弟が一人。両親も多忙なため、もっぱら榛名が弟の世話を焼いている。
自分のプロポーションに自信を持っており、特に大きな胸は武器として自覚している。

最近は任務で知り合った土産屋紺と同居しているが、
お風呂上がりの無防備さや異性への無防備さなど、弟の性癖への影響を割と深刻に心配している。

GM:以上です。
土産屋紺:榛名さん……弟くん……家族になろうよ
桜間榛名:「いや~平和だねえ。いいねえ」
桜間榛名:「特に騒ぎも起こらないし……もうフツーに海水浴満喫してもいい気がしてきたよ」
保坂皆人:《サードウォッチ》《サードウォッチ》《サードウォッチ》《サードウォッチ》
保坂皆人:何度海の家の監視カメラに接続しようとも不可能だ。何故なら保坂はサラマンダーだから
桜間榛名:土産屋や牡丹餅ほどではないが、こちらの胸もかなり大きい。それでいてくびれたところはくびれたモデル体型だ。
土産屋紺:「もう、榛名さんったら」
保坂皆人:「……そうだな。この辺りは事件が起こらなさそうだ」 諦めた。後で課金しよう
土産屋紺:「椿さんは頑張ってるんですよ……えいっ!」
土産屋紺:がば、と桜間さんの背に乗り、手をビニルシートと肉体の間に差し込む。
桜間榛名:「んぎゃっ!」
保坂皆人:(!!)
土産屋紺:「上半身は、任されましたからね……」
星宮静香:「お、オイルってそんなところまで塗るんですか……!?」
星宮静香:「いえまあ、確かに、塗らないと日焼けが大変ですけど……あわ、あわわ……!」
土産屋紺:「はい、家族ですから♡」
星宮静香:顔を覆うフリをしてしっかり見ている。
土産屋紺:にちゃ、ぬちゃっと水音が響く。
桜間榛名:「な、なんか……なんか触り方えっちじゃない? 榛名の気のせい?」
土産屋紺:細分化された五指が、身体の下を余すことなく這い回っているのだ。
桜間榛名:「あっやっぱり! コンちゃん能力使って……ひゃあん!」
土産屋紺:「うふふ~ お仕置きです」
保坂皆人:つー、と。桜間榛名の身体に静かに糸が伝う。
保坂皆人:必死に押し殺した声は、嫌が応にも情状的で。
桜間榛名:「やっやあ……! これやばいやばいって……!」
保坂皆人:桜間榛名の身体が僅かに熱を帯びる。太陽の日差しのせいか、それとも――――。
桜間榛名:「皆人くんちょっと見てないで助け……! 皆人くん!?」
桜間榛名:「鼻血出てね!?」
保坂皆人:「ハッ!?」
保坂皆人:「ち、違うんだ。誤解なんだ」
土産屋紺:「誤解とは?」
星宮静香:「そうですね。聞きたいです」
星宮静香:「何が、どう、誤解なんですか?」
保坂皆人:「これは熱を放出するための苦肉の策なんだ」
保坂皆人:「僕は氷使い。汗をかくのが難しい」
土産屋紺:身体を倒し、豊かな胸をぴったりと桜間さんの背中に合わせているよ。
土産屋紺:サンオイルをまんべんなく背中に塗り広げるための苦肉の策だ。
保坂皆人:「発汗による放熱機能が衰えている。だからこうして鼻血を――――」
星宮静香:「はい嘘! 却下!」
星宮静香:保坂の頭をべちんと叩いている。
桜間榛名:「んふふふ」
桜間榛名:「皆人くんと静香ちゃん仲いいな~。普通に付き合ってんじゃないの?」
桜間榛名:「ねコンちゃん。めちゃ仲良く見えない?」
保坂皆人:「そう見えます!?」
星宮静香:「なっ!?」
土産屋紺:「えっ」
GM:体つきこそ豊満だが、雰囲気はまだ野暮ったい静香だ。恋愛にも奥手ではあるが……
土産屋紺:「最初から、とても深い仲に見えましたよ~」
土産屋紺:「保坂くんのこと、ずっと見てましたもんね」
GM:あくまで奥手なだけで、興味津々ではある。恋人を作りたいという気持ちは、常にあるのだ……!
保坂皆人:「フフフ。だそうだぜ、星宮」もじもじしている
星宮静香:「そ、そんなことは……そんなことはないですよ!?」
星宮静香:「私はあくまでその、今回は……任務! 任務ですから! 任務のパートナーを気にするのは当然のことでしょう!」
星宮静香:「だいたいこんないい加減でエッチでちゃらんぽらんな人が彼氏だなんて……!」
保坂皆人:「フッ」いい加減でエッチでちゃらんぽらんなだと思われていたんだ……
保坂皆人:「……土産屋さんも、桜間も。星宮をこれ以上弄ぶのは止めてやってくれないか」
保坂皆人:「困っているだろう?」
土産屋紺:「あら……ごめんなさい」
桜間榛名:「あははは、ごめんごめん! 真っ赤になってるのかわいくって!」
保坂皆人:「えっ、真っ赤になってたの?」
星宮静香:「……! ……!」 真っ赤になっています。口の中で何かもごもごと言い俯いている。
土産屋紺:「星宮さん、そんなに難しく考えなくてもいいんですよ」
星宮静香:「まあ……その……まんざらでもないというか……信頼は、しているというか……」
星宮静香:「でもそれはあくまで、あの、同僚としてであって……真面目なお付き合いを……はい?」
土産屋紺:立ち上がり、優しく笑顔を向ける。
桜間榛名:「おっコンちゃんなんかある? 言ったれ言ったれ!」
土産屋紺:「ええ、いきなり彼氏だとか、ボーイフレンドだとか、そういう関係にならなくてもいいんです」
桜間榛名:「コンちゃんこう見えて20歳だかんね。悩める若人にアドバイスだよ~」
土産屋紺:「まずは、そうですね……」
保坂皆人:(友達か、それとも)
桜間榛名:「(あっこれは……)」
保坂皆人:(パートナーか……)
星宮静香:「は、はい」
星宮静香:「まずは……? やっぱり、友達ですか?」
土産屋紺:「やはり、一つ屋根の下で暮らす、家族ですね」
星宮静香:「え、映画に行ったりとか、そういうのでしたら……」
星宮静香:「…………」
桜間榛名:「やっぱり…………」
保坂皆人:「えっ」
土産屋紺:「ほら、人間は誰しも、産まれてすぐ家族と暮らすんですよ」
土産屋紺:「原初であり、誰もが慣れ親しんだ人間関係……ですねっ」脇を締める。
星宮静香:「もしかして……」
土産屋紺:「まずは一緒に暮らす家から探したりするのがオススメで……」スマホを取り出している。
星宮静香:「(土産屋さんって、変な人なのでは……!?)」
保坂皆人:「やっぱり僕は、白い大きい犬が飼いたいからそういう家が良いな」覗き込んでいる
土産屋紺:「あっこれ、駅近くにペットOKの物件がありますよ」
保坂皆人:「ほうほう。……うん、オートロックもあるし、閑静な住宅街だ」
土産屋紺:「赤ちゃんにもピッタリ。良さそう~」
桜間榛名:「でもさー、家族で暮らすならちょっと狭くない? 学校も遠いし」
桜間榛名:「榛名こっちがいいな~。ほらスーパー近くて小学校も徒歩5分!」
保坂皆人:「確かにこっちも良いな……。でも、築年数が少し気になる…」
保坂皆人:「星宮はどう思う?」
星宮静香:「……」「そうですね。はい。とりあえず、所感を述べますが」
星宮静香:「この事件────頼れるのは、鷲尾さんたちだけかもしれません」
GM:パラソル越しの真夏の太陽が、星宮の心配そうな顔を照らしていた。
GM
GM:シーンカット! ロイスと購入ができるよ。
保坂皆人:ロイス保留!ロイヤルホスト!
保坂皆人:購入はボディーをアーマーする水着!
保坂皆人:2dx>=12
DoubleCross : (2DX10>=12) → 10[8,10]+8[8] → 18 → 成功

牡丹餅椿:ロイスはまた保留!
保坂皆人:買えた!
牡丹餅椿:買えてる!すごい!
保坂皆人:水着欲しい人にあげるよー!
土産屋紺:ロイス保留!
GM:ボディアーマーはそういえばナーフされてないんですよね
土産屋紺:ブルーゲイル!
GM:やっぱり信頼と実績の猫口製ボディアーマーは違う
土産屋紺:2dx+1>=20
DoubleCross : (2DX10+1>=20) → 6[2,6]+1 → 7 → 失敗

GM:ブルゲは高い!
土産屋紺:ヌーン 失敗でいいでしょう
GM:海水浴場でヤクが売ってるわけないだろ
保坂皆人:www
澤城暮夢:チャレンジしてみっか、ブルーゲイルに
土産屋紺:でもブルーハワイから三文字変えると……?
鷲尾瞳:私は購入やロイスはなしで。モデルチルドレンのリスクを知ったのだ……
牡丹餅椿:小型ロケットランチャー買います
保坂皆人:ハワイ成分消失してる
牡丹餅椿:2dx+4>=13
DoubleCross : (2DX10+4>=13) → 6[4,6]+4 → 10 → 失敗

保坂皆人:バデム!
GM:ブルーハワイw
保坂皆人:+3してどうぞ!
GM:モデルチルドレン、強さとリスクのバランスがちょうどいいよね。クライマックスでは仕事してくれるし
牡丹餅椿:ありがとうございます成功!
GM:FS判定とかがあるとキツそう
澤城暮夢:1dx+1>=20 ぶるげ!
DoubleCross : (1DX10+1>=20) → 3[3]+1 → 4 → 失敗

GM:サイドリールにもモデルチルドレンくらいの良心があればよかったんだけどな
鷲尾瞳:いいですよねデメリットの塩梅が
牡丹餅椿:ウェポンケースがあればなあ、片手にナイフ、片手に小型ロケランで
澤城暮夢:宇治金時がおいしそうだったからつい……
GM:バイオハザードとかコマンドーみたいな格好になっちゃう!
保坂皆人:ww
澤城暮夢:デェェェェン!
牡丹餅椿:OK!以上です
澤城暮夢:ロイスは保留!以上です!
GM:全員終わったかな?
GM:終わってそう。じゃあ以上!
保坂皆人:私もOK!
GM
GM:◆ミドルフェイズ03
GM:シーンプレイヤーは……また瞳ちゃんだw
GM:侵蝕高いな~。瞳ちゃんは再度登場をどうぞ。他の人も登場可能です。
鷲尾瞳:なんということだぜ
土産屋紺:土産屋紺の侵蝕率を1D10(→ 1)増加(45 → 46)
鷲尾瞳:1d10 出るでるマウス
DoubleCross : (1D10) → 4

GM:それからシーンプレイヤーはハプニングチャートを振れるんだけど
鷲尾瞳:鷲尾瞳の侵蝕率を4増加(55 → 59)
澤城暮夢:澤城暮夢の侵蝕率を1D10(→ 1)増加(52 → 53)
土産屋紺:1が連続で出る!
保坂皆人:出りん
GM:今度はランダムで振ってもらう人を選ぼうかな。
鷲尾瞳:さっきも振ったしね
GM:1d5
DoubleCross : (1D5) → 2

保坂皆人:1d10+50
DoubleCross : (1D10+50) → 4[4]+50 → 54

GM:みつさん振りな!
澤城暮夢:わいわい!
GM:ハプニングチャートで君だけのエッチシーンを作ろう バンダイのプラモデル
澤城暮夢:1d10 はぷちゃ!
DoubleCross : (1D10) → 7

牡丹餅椿:牡丹餅椿の侵蝕率を1D10(→ 7)増加(42 → 49)
GM
7~8:地元の有力議員に見初められてしまった! 手荒に断れば捜査の邪魔をされるかもしれない。
接待するフリをしつつ、議員を酔い潰して無力化させよ。<回避><交渉>で難易度11、または<調達><意志>で難易度8。

GM:お前はもういいだろ!
鷲尾瞳:また有力議員じゃん!
保坂皆人:wwwwwwww
GM:もう一度振ってw
保坂皆人:またお前かwww
牡丹餅椿:酔いつぶれていてくれ!
土産屋紺:www
澤城暮夢:wwww
鷲尾瞳:同じのが出たら一個下にずらすとかいいかもしれませんね
GM:7は切り下げ、8は切り上げでもいいな。まあもう一度振ってもらいましょう
澤城暮夢:1d10 はぷちゃおかわり
DoubleCross : (1D10) → 2

GM
1~2:悪質な盗撮犯に遭遇した! 逃げられる前に懲らしめろ!
<射撃><RC>難易度12、または<肉体><社会>で難易度9。成功すると財産点1か、応急手当キット*1を獲得する

鷲尾瞳:盗撮されとる!
澤城暮夢:盗撮犯だ!
保坂皆人:盗撮!
土産屋紺:ゆるせんぜ
GM:盗撮犯か~
保坂皆人:乙女の敵…!許せないぜ…!
GM:いや、でも……いや、そうだな……
GM:すみません。ここから先はよく考えるとミスコンシーンになって、たぶんハプニングチャートの出番がなくなるので
GM:恥ずかしい水着モデルか、下着が盗まれるシーンにしてもいいですか?
GM:みなさんは好きな方を選んでいいです。
保坂皆人:絶対に許せない…!乙女をそんなスマホカメラなんて低い解像度のカメラで狙うだなんて。どうせならこの毛穴まで見れるレベルの一眼レフカメラで撮るのが礼儀だろう!
GM:GMは水着モデルが見たいが……みんなの下着(保坂クン以外)描写も見たい……
鷲尾瞳:急にやばい事言いだした
保坂皆人:ww
GM:どちらがいいと思いますか?
牡丹餅椿:下着にしますか
保坂皆人:下着、良いと思うんですが
澤城暮夢:パンダ柄のトランクスを履いてる保坂くん
鷲尾瞳:下着にしますか
保坂皆人:コンちゃんが……その……
GM:かわいい
土産屋紺:下着が盗まれたら大変!
牡丹餅椿:静香ちゃんが勝負下着で来たのか気になる
鷲尾瞳:履いてないやつおる!
GM:www
GM:早くも露出狂がバレるじゃん
土産屋紺:いいと思います。盗まれるものないから無敵じゃん
澤城暮夢:下の方が盗まれてる!→元々ですよ~
保坂皆人:wwwww
GM:OK! じゃあ明日は下着の描写をしてもらうので
澤城暮夢:下着了解!
GM:皆さんは下着のデザインとかをちゃんと考えておいてください。無の人は考えなくてもいいよ。
保坂皆人:wwww
GM:ということで、本日はここまで!
保坂皆人:無の人ww
鷲尾瞳:なんで無の人がいるんだろうなあ
GM:下着が無、絶対におかしいだろ
土産屋紺:誰のことだろう
澤城暮夢:誰やろなあ
澤城暮夢:お疲れ様でした!
保坂皆人:お疲れ様でした!!
GM:おつかれさまでした!
土産屋紺:お疲れ様でした!
鷲尾瞳:でしたー!
牡丹餅椿:お疲れさまでした!
保坂皆人:見学もありがとうございましたっ!!
GM:ドゥルドゥルドゥ~~
GM:とんこつラーメンを食べながら待機します
GM:おや!
GM:ほんとだ!
GM:チリンチリン!
GM:ちょっと立川さんが亜空間から戻ってきませんが、先に情報項目を抜いたりしちゃいましょうか。
GM:えーと抜かれたのは……最初の三つとNPC二つか。なので、
GM: ・ミスコンタイムテーブル [情報:噂話/知識:ミスコン] 難易度10
いま調べられるのはこれだけです。まだ追加情報はアリ。

鷲尾瞳:噂話はそこまで得意ではないので
GM:あと下着泥棒もあり。ということで、既にシーンに登場してる人は調べてみるといいでしょう。
鷲尾瞳:他の人に任せたいですね
GM:噂話得意な人いるのかな
鷲尾瞳:暮夢ちゃん高くなかったっけ
土産屋紺:ここは要人への貸しを使いますか……!
澤城暮夢:コネと技能1はあるけど、社会は1だぜ!
澤城暮夢:コンチャン!
GM:ぼたもっちゃんも社会2で噂話だから、巨乳で抜いてもらう(直喩)という手もありますね
GM:ということで行きたい人どうぞ!
牡丹餅椿:噂話があるから行きますぜ
保坂皆人:GOGO!
土産屋紺:任せますぜ
牡丹餅椿:2dx+2>=10
DoubleCross : (2DX10+2>=10) → 8[5,8]+2 → 10 → 成功

牡丹餅椿:ギリギリ成功
保坂皆人:ヒュー!
澤城暮夢:やったー!
牡丹餅椿:巨乳で抜きました
鷲尾瞳:流石の乳パワーだ……
GM:はあはあ……ここ抜きありのお店?
GM:じゃあ開示します。と、その前に
土産屋紺:いっぱい(達成値)出たね♡
GM:前シーンで共有ロールができなかった『ミスコンについて』も、もう一度共有しておきましょう。
GM
◆白弓浜ミスコンについて
シーズンになると白弓浜で毎年開催されているミスコンテスト。現在の名称は『白弓浜カワイイ祭り』。

以前は『白弓浜・(エッチな)水着の美少女/美女コンテスト』という名前であり(エッチな、はごく小さいフォントだった)、参加者も10~20代の未婚女子に限られていたが、3年前に男女平等団体からクレームが入ったため現在のような無難な名前へ変更となり、女装男子や子持ち女性は勿論、肉体自慢の男性も参加可能なイベントとなった。
もっともそれは建前であり、地元民やイベント関係者は今でも『ミスコン』『エッチ水着コン』などの愛称で呼んでいる。

保坂・星宮から得た情報を元に考えると、《サマーコレクター》はこのミスコンに乱入し、参加者の水着を剥ぎ取るつもりのようだ。
UGNが正式な警備に入るためには、早急にミスコン関係者の協力を取り付けるのが必要不可欠だろう。


現在のイベント名からは『エッチな』が消えていますが、観客が期待してるのは相変わらずエッチな水着の女の子です。
まあ……君たちの立ち絵見ると全部エッチだから大丈夫だよね?

GM:あっ最後のGMコメントもついてきちゃった
GM:大丈夫だよね?
保坂皆人:大丈夫です!
GM:お前が返事するんじゃない!
土産屋紺:www
鷲尾瞳:w
澤城暮夢:wwww
牡丹餅椿:ww
鷲尾瞳:まあ我々はエッチな文字に気づいてないから大丈夫でしょう
GM:ということで、これを踏まえたミスコンタイムテーブルがこちら。
GM:実際エッチな水着じゃなくても
GM:司会者や観客とか保坂くんが「エッチな水着だ!!」って騒ぐから、そこは安心して好きな水着を着てください。
保坂皆人:なんでわかったんですか?
星宮静香:私と保坂くんは一心同体ですからね
GM:タイムテーブル!
保坂皆人:ほ、星宮!
GM
◆ミスコンタイムテーブル
13:00 開会式
13:30-14:30 トークアピール【出身地や好みの男性のタイプ、ちょっとエッチな話など、思い思いに自分を語ろう!】
14:30-15:30 アクションアピール 【特設アスレチック『SANOSUKE』! 上に下に跳ね回ってゴールを目指せ!】
15:30-16:30 水着アピール 【水着姿を披露しつつ、お好みのアピールを全力で行おう。目指せミス・白弓浜!】
17:00 結果発表、閉会式

この中でも特に来場者が多くなるのはビジュアルアピールタイム。
トーク・アクションの服装は自由だが、ビジュアルは水着を着用しないと参加できないからだ。
《サマーコレクター》が襲来するのは、ビジュアルアピールタイムが最高潮に達した時と見て間違いないだろう。

GM:あっヴィジュアルアピールは水着アピールです。
鷲尾瞳:左之助じゃん
土産屋紺:SANOSUKE!?
澤城暮夢:SANOSUKE
保坂皆人:二重の極みァー!
GM:Voice、Dash、Visualの三種類のアピールをうまく乗り越えてください。判定はシーンごとに違います。
牡丹餅椿:三重の極みじゃん
GM:あとこれは一人ずつ順番に出てきてやってもらいます。制限時間は一人最大8分!
GM:今のうちにアピールを書き溜めておいたりするといいでしょう。
保坂皆人:ヒュー!!
GM:追加情報が発生します。  ・ミスコンに出場する [意志] 難易度10
保坂皆人:楽しみだぜ!みんなのセクシーお色気トークタイム!
GM:行きたい人はどうぞ!
土産屋紺:結構難易度たかい!
鷲尾瞳:意思じゃん
澤城暮夢:意志……!
鷲尾瞳:これ失敗したら出場できないんですか?
牡丹餅椿:意志が強い人!
保坂皆人:僕がやろうか?
保坂皆人:絶対に出場させたい
鷲尾瞳:たしかに精神高いな……w
GM:ww
土産屋紺:保坂くんが出るだけでは……?
鷲尾瞳:面白いからやってもらいましょうか
GM:そうですね。ここは保坂くんの出番でしょう
保坂皆人:フッ
澤城暮夢:意志の強さは折り紙付き
GM:あっ、これは意志だけど財産使えます。どうぞ!
保坂皆人:では強い意志で振ります
鷲尾瞳:友達が勝手に応募しちゃってぇ……
GM:かってに応募されたんじゃ仕方ないよなあ
保坂皆人:4dx+1>=10
DoubleCross : (4DX10+1>=10) → 6[2,2,3,6]+1 → 7 → 失敗

GM:やる気あるのか?
保坂皆人:財産を全部使います
GM:www
土産屋紺:wwww
GM:3点で十分だよw
保坂皆人:ww
鷲尾瞳:覚悟だ
澤城暮夢:力強い宣言
保坂皆人:じゃあ3点使って残りは1点!
GM
GM:・ミスコンに出場する
サマーコレクターがミスコン第三ステージの『水着アピールタイム』を襲撃するのはほぼ確定だ。
彼を万全に迎え撃つためには、現場ディレクターを始めとするミスコン関係者の協力を取り付ける必要がある。

しかし今はミスコン直前。関係者は大忙しであり、UGN特権で警察などを装ったとしても、まともに話すのは難しい……。

こうなると取れる手段は一つ。君たちUGNチームがミスコンに参加し、他の参加者の盾となるしかない。
幸い、今回のUGNチームは女子が大半を占めており、また見た目も良い。
頑張ってミスコン上位に食い込み、他の参加者をサマーコレクターの魔の手から守ろう!

GM
GM:君たちが盾になるしかありません。
保坂皆人:仕方ないよな!
保坂皆人:市民のためだもんな!
GM:そうだぞ!
保坂皆人:僕たち、人類の盾だもんな!な!
澤城暮夢:たしかに……!
GM:事前に言っておくと、榛名は潜入して司会進行のポジにつきます。保坂くんと観光協会会長(NPC)が解説役。
鷲尾瞳:UGNの使命ですからね……!
牡丹餅椿:なるほどね
保坂皆人:なるほどね
GM:ということで、それ以外のみんなは頑張ってミスコンしてね。
土産屋紺:静香ちゃんは出るんだ
牡丹餅椿:おねいちゃんも出るのか
保坂皆人:出ます
鷲尾瞳:榛名ちゃん一番エッチなエピソードありそうなのに!
澤城暮夢:やったー!
GM:……それもそうだな……
GM:なんか『お手本』とか言って軽く榛名にも喋らせようかな。喋らせます。
土産屋紺:やったー
保坂皆人:やった~!
GM:最後の追加情報が発生します。
GM:サマーコレクターの正体 [情報:UGN/裏社会]難易度11
鷲尾瞳:ありがとう榛名ちゃん
GM:これが正真正銘最後! あとはミスコンしてもらうだけ!
鷲尾瞳:ふっ……!これは私の出番のようだぜ
GM:サマーコレクターを社会的に抹殺したい! という人はどうぞ。
澤城暮夢:瞳ちゃん!
保坂皆人:いけいけー!
土産屋紺:お願いします!
鷲尾瞳:モデルチルドレンの実力を見せてやりますよ!
土産屋紺:優秀なチルドレン!
GM:大丈夫かなあ
鷲尾瞳:はぁはぁはぁはぁはぁはぁ……
鷲尾瞳:4DX+2+4 モデル!
DoubleCross : (4DX10+6) → 10[1,6,9,10]+1[1]+6 → 17

GM:うわつよ!
保坂皆人:!?
澤城暮夢:これはモデル
牡丹餅椿:流石チルドレン!
鷲尾瞳:ヒャハハ!社会的に死ねしねぇ~!
土産屋紺:サマーコレクター……テメエの死兆星だぜ!
保坂皆人:どれだけ抹殺したいんだ…!
GM:では……そうですね
GM:サマーコレクターの正体は、ミスコンの水着アピール最中。つまりサマーコレクター襲撃と同時に公開します。ちょっとお預け。
GM:かわりにここは、特にサマーコレクターとは何の関係もないのですが
保坂皆人:ふんふん
鷲尾瞳:ですが……?
GM:保坂くん・榛名とともにミスコンの解説を務める、白弓浜観光協会会長のプロフィールを貼っておきます。読み飛ばしていいよ。
保坂皆人:ヤッター!!!
鷲尾瞳:本当に関係無さそうだな~
鷲尾瞳:全くサマーコレクターと関係が無さそうだぜ
土産屋紺:いったい何者なんだ!?
澤城暮夢:わくわく
保坂皆人:あ
保坂皆人:ま、まさか…!
保坂皆人:金持樽見…?
GM
GM:◆白弓町観光協会の会長
大谷総一朗(39)。もともとは東京の広告代理店で宣伝部長の座にあったが、地元・白弓浜の観光業が衰退したことを知り退社。白弓浜の復活に全力を注いできた。
『白弓浜・水着の美少女/美女コンテスト』も、観光促進の一環で大谷が提案した企画である。

大谷の尽力もあり観光地として持ち直した白弓浜だったが、昨今の社会的情勢から、
『ミスコンは女性を食い物にしている』『性的被害が出たらどうする』『女装したゴツいおじさんも参加させろ』
などのクレームが多く入り、ミスコンの軌道修正を余儀なくされる。
結果としてミスコンは方向性が迷子のごちゃまぜバラエティ番組の様相を呈しており、固定客も徐々に離れて行っているのが現在の状況だ。

離れた客を呼び戻すべく、今年からは『カワイイ祭り』と名前を変え、方針も初期のものに戻したらしい。
なんとしても白弓浜を復興させる気概に溢れた、実直で真面目な男である。

GM
GM:こんなところですね。これで情報は全部!
GM:ということで、ここからは『情報共有→下着泥棒撃退ターム』へと入っていきましょうか。
澤城暮夢:実直で真面目な男……!
土産屋紺:実直で真面目そうだが倫理観は昭和っぽい
GM:みんなが情報共有し終わったかな?ってところで、下着泥棒をPOPさせるんですが……
保坂皆人:はーい!
GM:場所はどうしましょう? またパラソルにする?
保坂皆人:サイゼ!
鷲尾瞳:下着泥棒ってもしかして強盗なんですか?
GM:いえ、空き巣とか置き引きとかの類です。
澤城暮夢:ロッカーをやられた!
GM:もしみんながパラソルに集まるなら、海の家のロッカーがピッキングされたりしますね。
鷲尾瞳:非無敵のロッカーが……!
GM:サイゼなら……海の家から電話がかかってくる感じかな。
牡丹餅椿:じゃあ空き巣されやすいようにパラソルに集まってあげるか
保坂皆人:パラソルにしましょうw
GM:じゃあパラソル!
GM
GM:白弓浜・砂浜
GM
GM:君たちは今、浜辺の一角に立てたパラソルに再び集合している。
GM:金持ちに絡まれたり、オイルを変なところに塗られたり、物件を探したりとひと悶着あったが……様々な情報が得られたことだろう。
桜間榛名:「コンちゃん……あちこち触りすぎ……」
保坂皆人:物件情報が得られたぜ
桜間榛名:口をもにゃもにゃさせながらパーカーを羽織っている。
土産屋紺:「下は大丈夫ですか?」
鷲尾瞳:「なぜ砂浜で物件情報が?」
桜間榛名:「いい、いいって! もう十分塗ってもらったから!」
澤城暮夢:「家族計画……!」
土産屋紺:「何事も計画が大事ですからね、ふふふ」
保坂皆人:「ところで、何か分かったのか?」
星宮静香:「家族計画はどうでもいいんですっ! いえどうでもはよくないですが……今は優先すべきことがあるでしょう!」
星宮静香:「そっ、そうです。ミスコンについて、何かわかりましたか?」
牡丹餅椿:「あ、こちら分かりましたよ~」
星宮静香:「……さすが牡丹餅さん……!」
牡丹餅椿:「海の家で酔い潰し…眠ってもらった金持さんがミスコンのスポンサーで、」
星宮静香:「本当に助かります。3LDK物件選びが始まった時はもう、ダメかと……」
牡丹餅椿:「懐を漁ったらこんな資料が…」
保坂皆人:でも、将来子供部屋とか考えたらそれくらいの大きさの方が良いってゼクシィも言ってたから
桜間榛名:「あー。さっき言ってた変態議員、スポンサーだから海に来てたんだねえ」
保坂皆人:どれどれ、と牡丹餅さんを覗き込む
牡丹餅椿:携帯で撮った資料の写真を見せる。
澤城暮夢:「あのおじさん、そうだったんだ……」
GM:ミスコンのタイムテーブルだ。『水着アピールをしよう!』『エッチな体験談をしよう!』などの文句が載っている。
牡丹餅椿:「えーと、どうやら」
鷲尾瞳:「これは……ミスコンのタイムテーブルですね」
鷲尾瞳:「え、エッチな体験談……!?ミスコンというのはそんなことまで話すんですか……?」
保坂皆人:「そうだぞ」
牡丹餅椿:「トークとアクションと水着…が主なアピールポイントになるみたいです」
土産屋紺:「まあ。体験談……興味があります」
星宮静香:「きょ、強制ではないはずです! 思い思いに自分を語ろう、ってありますから!」
澤城暮夢:「ぼ、ぼくそんな体験談なんて……!」
牡丹餅椿:「うーん、ちょっと人に言えないなあ……」
星宮静香:「そんなはしたない猥談大会になるわけが……ありません」
保坂皆人:「良く考えてくれ、みんな」
澤城暮夢:「人に言えない!」びっくり
鷲尾瞳:「保坂さん……?」
牡丹餅椿:困ったように眉をハの字に
星宮静香:「UGNに! そんな卑猥な経験をした人がいるわけありませんっ!」
土産屋紺:「確かに、家族相手ならまだしも……」保坂くんを見つめるよ
保坂皆人:「サマーコレクターは、大会が盛り上がった時に出現する。……ミスコンで大会が盛り上がるのはどんな時だ?」
保坂皆人:「そう」
保坂皆人:「えっちな体験談。そして、えっちな水着だ」
桜間榛名:「うんむ。男はみんなスケベな水着好きだしね~」
桜間榛名:「サマーコレクターって水着集めてんでしょ? 絶対くるじゃんそんなの」
鷲尾瞳:「……!」ピシャーン!と稲妻に撃たれたようなエフェクトが走る
桜間榛名:「一般人を守るなら、ミスコン参加しなきゃね~?」
牡丹餅椿:「でも、レネゲイドに関わる事だから言えないんですよね……」
保坂皆人:「ぼかすことで想像が掻き立てられる。そういう説もあるぜ」
澤城暮夢:そういうことかあ、とホッとする
鷲尾瞳:「確かに……。私達が中途半端に受けが悪いトークをしてしまったら」
鷲尾瞳:「逆に人気を得た他の一般客の方が被害にあってしまうかも……」
保坂皆人:「ああ。それに、鷲尾は大切な恋人がいるんだろう?」
保坂皆人:「あるんじゃないのか?」えっちな体験談
星宮静香:「セクハラァ!」
牡丹餅椿:「ダメですよ保坂くん!プライバシー!」
澤城暮夢:「デリカシー!」
鷲尾瞳:「あ、ありません!私達は清いお付き合いをしているので……!」
星宮静香:「真面目な鷲尾さんにそんな体験談あるわけないでしょう……!」
澤城暮夢:「もしかして、保坂さんもその……へんたいなのかも……」
鷲尾瞳:「そ、それにまだ私は14歳ですし……!そ、そうです。チルドレン的にもエッチなことに現を抜かしている暇はないのです!」
桜間榛名:「ちゃん瞳マジでおかたいな~」 言いながらスマホで観光協会の情報を集めている。潜入の下準備だ。
土産屋紺:「可愛らしいですねえ」
桜間榛名:「コンちゃんはどう? 優勝する自信ある?」
桜間榛名:「好きな男性のタイプとか、エッチな経験談とか……」
土産屋紺:「むう。言われてみると難しいですね……」
鷲尾瞳:言ってからはっとなり「いえ。もしかして男性ウケを狙うなら、嘘でもあると言ったほうが良かったのでは……?」
桜間榛名:水着やスタイルに関しては見るからにエッチなので、言及しない。
牡丹餅椿:「……。」むしろ榛名ちゃんとエッチな体験談があるのではという視線を送る
土産屋紺:「私も恋愛経験はないですから……」
土産屋紺:うーん、と首をひねっている。
GM:……と、土産屋が首を捻ったところで。
GM:何やら海の家(無敵ではない)から、バタバタと音がするよ。
GM:パラソルすぐ横の海の家だ。ちょうどいいからと、コインロッカーに君たちの私物を預けていたはずだが……
海の家の店員:「だ、誰かーっ! そいつを捕まえてくれ!」
海の家の店員:「下着泥棒! 下着泥棒だーーーーっ!!」
鷲尾瞳:「……!?下着泥棒……!?」
保坂皆人:「なにぃ!?」
澤城暮夢:「ええっ!?お、追いかけないと!」
保坂皆人:「もしかしたら、皆の下着も……!?」
GM:目をやると、数人分の女性モノ下着を鷲掴みにした怪しい男が、砂浜の反対方向へ全力疾走していく!
土産屋紺:「白昼堂々……!」
保坂皆人:「確認のために、各自、今日はどんな下着だったか教えてくれ!」そう言いながらダッシュ!
GM:ここで、全員は……そうだな。知覚で判定してもらいましょうか。
鷲尾瞳:「あ、あの店は。我々が荷物を預けていた海の家では……!?」ばっと立ち上がる。
牡丹餅椿:知覚で判定!
牡丹餅椿:1dx
DoubleCross : (1DX10) → 5[5] → 5

土産屋紺:2dx+1
DoubleCross : (2DX10+1) → 8[4,8]+1 → 9

澤城暮夢:3DX
DoubleCross : (3DX10) → 9[1,2,9] → 9

鷲尾瞳:はぁはぁはぁはぁはぁはぁ
保坂皆人:1dx
DoubleCross : (1DX10) → 8[8] → 8

GM:ファンブル以外は大丈夫だからw
鷲尾瞳:4DX+2
DoubleCross : (4DX10+2) → 10[4,5,8,10]+9[9]+2 → 21

GM:モデルチルドレン、心臓に悪いな……w
保坂皆人:!?
鷲尾瞳:モデル!
GM:モデル……!
牡丹餅椿:流石モデルチルドレン
澤城暮夢:モデルしてる
GM:じゃあ、低かった人から個別に下着を描写してもらいましょう。保坂くんは下着が描写できませんが、
GM:かわりにすべてのパートでリアクションが取れるという特権階級を与えます。
保坂皆人:ヤッター!!
鷲尾瞳:勝手におねいちゃんの下着がどんなのか捏造しましょう
GM:www
保坂皆人:www
GM:同値はPC番号順でいくか。牡丹餅→澤城→土産屋→鷲尾でいきます。
土産屋紺:w
牡丹餅椿:ではこちらからですね
GM:最後にNPCもどっかで挟むかな……
GM
GM:では、まず牡丹餅がまっさきに気づく。達成値が低かったのに真っ先ってのもおかしいがまあ真っ先だ。
GM:男が持っている下着。見覚えがある……君のだ!
GM:だが、果たしてどんなデザインだっただろうか? 本当に君のだろうか?
牡丹餅椿:「あっ!!!!!」
牡丹餅椿:(し、しまったぁ……!)
牡丹餅椿:(ホットパンツに収まるようにすっごい紐みたいなランジェリーにしたんだった…!)
GM:ww
保坂皆人:「あ、あんなの、まるで紐じゃないか!?」
桜間榛名:「うわやば! マジだ!」
保坂皆人:「あ、あんな下着を付けてる人がこの中にいるというのか!?!?!」
保坂皆人:「紐というか、もはや糸じゃん!」
桜間榛名:「いやいないでしょ! UGNにそんな性欲モンスター!」
牡丹餅椿:「あっ………あうっ………そ、ソウデスネー……ホカノヒトノジャナイデスカネー」
土産屋紺:「まあ! あれが一部ではなく全体なんですか……!?」
下着泥棒:「はあはあ……! この攻め攻めのヒモパン! たまらねえぜ……!」
保坂皆人:「ブラジル人でも着ないぞあんな下着……!」
牡丹餅椿:「う、うぅー!捕まえますよあの下着泥棒を!」
GM:追いかける牡丹餅……しかし
牡丹餅椿:(同級生~~~~!全然話が違うじゃないですか~~~!)
GM:間には無数の一般人! なかなか近づけないぞ!
GM:ということで、トドメは最後に全員でまとめてやってもらいます。劇場版UGNライダーキックです。
GM:次!
GM
GM:次に、澤城が気づく。男が持っている下着……見覚えがある。君のだ!
GM:だが、果たしてどんなデザインだっただろうか? 本当に君のだろうか?
澤城暮夢:「……あーっ!ぼくの!!」
GM:君は簡潔に、しかし下着のディテールを鮮明に描写し、思い出す必要があるだろう。
星宮静香:「えっ澤城さんまで!?」
保坂皆人:「なんだって!?どの下着なんだ!?」
澤城暮夢:爽やかな水色のベースカラーに、ところどころ濃紺のイルカの柄があしらわれた、夏らしいデザインのものである。
下着泥棒:「はあはあ……ふごふごっ」
澤城暮夢:ちょっと背伸びをして下着屋さんで買った、お気に入りだ。
下着泥棒:「この可愛らしいデザイン! ババアのものではない……さりとてコドモのものでもない」
下着泥棒:「中学生くらいの女子と見た! 大当たりだッ!」
牡丹餅椿:「気持ち悪いプロファイリングしてる!!!」
鷲尾瞳:「あっ!あっ!犯人に嗅がれているやつ……!あれ暮夢ちゃんの下着では……!」
保坂皆人:「夏らしい爽やかさとちょっと背伸びした下着だと!?」
澤城暮夢:「ひいっ!へんたいだ!へんたいばっかり!!」
澤城暮夢:「嗅がないでください!!!!」
星宮静香:ゾワゾワッと鳥肌が立っている。「許せません! 絶対にとっ捕まえますよ……!」
保坂皆人:「くっ…! まるでサイダーのように微炭酸の青春!」
星宮静香:「保坂くんもとっ捕まえますよ!?」
GM
GM:次!
鷲尾瞳:「匂いで的確にプロファイリングしています!彼もオーヴァードなのでしょうか……!?」
土産屋紺:「追跡は彼に協力してもらえばよかったのでしょうかね」
GM:やや遅れて、土産屋が気づく。男が持っている……下着……?
GM:君はそもそも下着をつけていますか?
土産屋紺:何を言っているんですか、付けてますよ! ブラジャー!
GM:よかった~~!
保坂皆人:よかった~!
GM:では、下着泥棒は左手にブラ、右手にショーツを持っているのだが
GM:なぜかブラとショーツの数が合わない。左手に持っているものの一つは……君のブラだ!
GM:だが、果たしてどんなデザインだっただろうか? 本当に君のだろうか?
GM:君は速やかに、だが詳細にデザインを描写する必要があるだろう。
土産屋紺:「はっ、紺の地布に、ワンポイントの銀の星のアクセント……」
保坂皆人:「あ、あれが下着!? ラグビーボールを入れる袋じゃなくてか!?」
土産屋紺:「榛名さんと買いに行った下着です! 間違いありません!」
桜間榛名:「ほっほんとだコンちゃんのブラ……! あーっ!!」
保坂皆人:「そもそも、なんで胸の方しか……ショーツは…??」
桜間榛名:「あの紺色の、ハート刺繍がいっぱいついてるやつ! あれ榛名の下着!!」
土産屋紺:「色はお揃いにしたんですもんね~」にこにこ
下着泥棒:「はあはあ……これは間違いなく巨乳! どうしてこんなに巨乳が多いんだ!」
保坂皆人:「お、お揃いの下着!?」
下着泥棒:「クソッ!頭がおかしくなるぜ!」 ブラとショーツを交互に堪能している。
保坂皆人:「お互いの下着を選び合ったり……!? くっ、次は僕も呼んでくれよな!」
牡丹餅椿:「あれ?お揃いってことは…ショーツだけない?」
土産屋紺:「あっ私は、上だけ持ってきたんです!」
星宮静香:「でも、あの犯人はショーツとブラ両方盗んで……そんなことありますか?」
星宮静香:「!?」
星宮静香:「!?!?」
澤城暮夢:「??」
土産屋紺:「保坂くん、お願いします! 急いで捕まえましょう!」
鷲尾瞳:「上だけ??」
牡丹餅椿:「????」
保坂皆人:「……??」「お、おう!」
澤城暮夢:「……???」頭の処理が追いついていない!
土産屋紺:「今は確認よりも捕まえましょう~!」
GM:君たちはなにかとんでもないことを聞いた気がするが……今はそれどころではない。逃げられる!
GM:というか、それ以前に……
GM:君たちの下着が、白日の元に晒されているのだ! これは相当にヤバい!
GM
GM:ラスト!
GM:最後に、鷲尾が気づく。男が持っている下着……見覚えがある。君のだ!
GM:だが、果たしてどんなデザインだっただろうか? 本当に君のだろうか?
GM:君はブラとショーツのデザインを簡潔に、しかし詳細に描写する必要があるだろう。
鷲尾瞳:「あ、あ……!あれは……!わ、私の下着まで……!」
保坂皆人:「むっ!どれだ!どれが鷲尾の下着なんだ!?」
牡丹餅椿:「やめましょう保坂くん!自分の下着が知られると困る人もいるんですよ!」
鷲尾瞳:「い、今握られている、白いいちご柄の……!あの下着です!」
鷲尾瞳:鷲尾の下着は白い生地に小さないちごが水玉模様のように配置されたジュニア向けのシンプルな下着だ。
鷲尾瞳:ショーツはあるがブラは見つからない。代わりに同じ模様のノースリーブインナーが犯人の手に握られている。
土産屋紺:「かわいい……」ぽつりと口に出します。
保坂皆人:「くっ、すまない、牡丹餅さん……僕に気遣いが足りなかった……」
澤城暮夢:「あーっ!瞳ちゃんのやつだ!」指をさしながら
鷲尾瞳:知り合い……特に年上の女性からはブラはつけた方がいい、と言われているが
下着泥棒:「来たァァァーッ大当たり! 十四才の匂いが染み込んでるぜ!!」
保坂皆人:そう言って見ないように両手で顔を抑えながら走る。転ぶ。滑る。そしてまた立ち上がる
鷲尾瞳:まだ胸が膨らんでいない自分が身につけるのは、意識しすぎているようで逆に恥ずかしく、まだブラは買っていないのだ。
下着泥棒:「はあはあ……クラスメイトなら見ただけで大興奮だろうが」
下着泥棒:「羨ましいだろう! 俺は今、お前たちモブクラスメイトたちの上に立っている……!」
星宮静香:「……あああああっ!?」
保坂皆人:視界は見えない。だが、介錯は必要ない。俺には鏑丸がついている。
星宮静香:「あれっ、あっあれ……私の……!!」 地味なグレーをした下着を指差す。飾り気のない無地のショーツと、
星宮静香:スポブラよりちょっとマシかな?いや、ほぼスポブラじゃない?みたいな、発育に見合わない地味なブラだ。
鷲尾瞳:「わ~!やめてください!今日は普段の……気合を入れていない奴で来たんです!見せびらかさないでください!」
保坂皆人:「な、なにぃ!?」顔を抑えているため星宮の下着が見れない!だから
保坂皆人:下着泥棒のリアクションを待つしかない!
GM:そうこうしているうちに、君たちは砂浜の奥……岩場まで来ている。チャンスだ!
澤城暮夢:「……あれっ、なんか3人の中でぼくが一番頑張ってるみたいな」ちょっと恥ずかしい
鷲尾瞳:「でもあのスポブラ、少し変ですよ……!」
牡丹餅椿:(あれくらい抑えたのにしとけばよかった…)
GM:周囲に人もいない。今なら存分に(演出で)能力を使い、この下着泥棒を地獄へ送り返せる……!
GM:殺せUGN! この悪魔を!
保坂皆人:「何が変だって言うんだ、鷲尾!」
鷲尾瞳:「ゴムが伸び切ってダルダルになっています!犯人によって無理矢理引き伸ばされてしまったのでしょうか……」
保坂皆人:「な、なんだって…!? 下着を粗末に扱う犯人だと…!?」
星宮静香:「ちっ違います! 伸びてるんじゃありません!」
星宮静香:「大きいからああなっちゃうんです……! 派手な下着をつけるよりはそれでもマシなんですっ!!」
鷲尾瞳:「下着だって安くないのに……!静香さんの下着をあんな滅茶苦茶にするなんて許せません!」
桜間榛名:「てかさー、もう攻撃しちゃっていいよね?」
桜間榛名:「周囲に誰もいないし。さっさと榛名の下着取り戻したいし!」
保坂皆人:「ああ、やっちまえ、みんな。下着の回収は僕に任せろ。乙女の敵を討て!」
鷲尾瞳:「……たしかに。と、いうかもしかして……」
桜間榛名:ガガガガ! 返事より早くフルオートショットガンを叩き込み、退路を断っている。
鷲尾瞳:「最初から《ワーディング》を使っておけばもっと楽に捕まえられたのでは……?」
GM:あとはみんな、演出でこいつをやっつけたり、自分の下着だけを取り返したりできます。
星宮静香:「あっ」
澤城暮夢:「あっ」
GM:あと、ワーディングすると下着泥棒は即死します。
鷲尾瞳:w
保坂皆人:ww
土産屋紺:www
鷲尾瞳:なんでだよw
鷲尾瞳:スペランカー?
GM:即死というか気絶!
保坂皆人:良かった
GM:実際こいつはもう死ぬしかないので
GM:ワーディングした、ということにして下着回収ロールをやってもらいましょうかw
GM:パンツを回収したらこのシーンは終わりだよ。
保坂皆人:力強い日本語
鷲尾瞳:じゃあ《ワーディング》して気絶した犯人から自分の下着を回収しようw
土産屋紺:「えーいっ」《ワーディング》を使います。
星宮静香:「いや流石に……そんな簡単にコトが済むわけ……」
下着泥棒:「ウーン」
下着泥棒:気絶しました。
澤城暮夢:「うそぉ……」
牡丹餅椿:「常人だもんね……」
桜間榛名:「でもよかった~。流石に人がいっぱいいる中でワーディングするわけにもいかないしね」
鷲尾瞳:「はぁはぁ……下着を晒されたせいで、つい冷静さを失ってしまいました……」
桜間榛名:「よだれとかついてねーかな~……ひえー」 イヤイヤ自分の下着をつまみ上げている。
保坂皆人:倒れた拍子に宙に浮かぶ下着。ゆらり、ゆらり。夏の日差しの中、まるで桜の花びらのようだ。僕はそんなことを思ったんだ。
桜間榛名:「皆人くんちょっと調べて! ヨダレとかついてないよね!?」
鷲尾瞳:「でも兎に角、これで下着は取り返せましたね。下着は……なんとか無事なようですが……」
桜間榛名:保坂に自分の下着を投げ渡している。
土産屋紺:「不用意な被害を広げなかったということで……偉いですよ、みなさん」
鷲尾瞳:「桜間さん!?」
桜間榛名:「だってイヤじゃん! 変質者のヨダレついてたら!」
鷲尾瞳:「だ、だからといって男性の方にそれを頼むのは……!」
澤城暮夢:「へんたいのオーヴァードがこれ以上いたら、ぼく、泣いちゃうかも……」下着を太陽にかざしてみたりしている
保坂皆人:「ああ、よだれはついていないぜ、桜間。ただ、別のもの(僕の鼻血だy)が付きそうだ」
鷲尾瞳:「風紀!風紀が乱れています!破廉恥ですよ!」
牡丹餅椿:「わ、私は新しいの買おうかな~。どっか行っちゃったみたいだし。」
GM:他のみんなも、自分の下着の無事を確認するといいでしょう。
土産屋紺:「あっ榛名さん! 私がするのに……!」
牡丹餅椿:「フシギダナ~ナンデダロウナ~」
土産屋紺:「この紐みたいなのは余っちゃったのでしょうか?」
星宮静香:「牡丹餅さんの下着は別の方に盗まれたんですかね?」
土産屋紺:自分の下着を回収し、ついでに紐ランジェリーを拾い上げます。
鷲尾瞳:「海の家にいた別の客のものかもしれませんね……」
澤城暮夢:「うう。海って怖いところなのかも……」
保坂皆人:「どこから見てもただの紐だもんな」
牡丹餅椿:「き、きっとそう!」
星宮静香:「いえ、でも……ヒモですよ? こんな下着をつける人なんていませんよ」
鷲尾瞳:「確かに……こんな破廉恥な下着を身に着けている方がいるとは思えませんが……」
土産屋紺:「あとで警察にお届けしましょう」
土産屋紺:「海の家に戻したら、不安ですもんね」
保坂皆人:「隠す気ないもんな」
桜間榛名:「ケーサツの人も大変だよね。ひもパンツ渡されてビビりそう」
鷲尾瞳:「犯人が元から持っていた物だったのでしょうか?ますます変態ですね……」
土産屋紺:紐を丸めてパレオにしまい込みます。
澤城暮夢:「ひも……」怯えている
牡丹餅椿:(けっこうしたんだけどな…あの下着……)
保坂皆人:「みんな、自分の下着は回収できたか? 余ったものは僕が責任を持って海の家に返却しておこう」
星宮静香:「保坂くんのことは無視していいですからね。余った下着は私にお願いします」
土産屋紺:「ばっちりですよ~」ブラジャーを広げて見せます。
星宮静香:「土産屋さんっっ! ひ、広げないで!!」
星宮静香:自分の地味下着をこそこそとバッグにしまっている。
澤城暮夢:「ぼ、ぼくも大丈夫!」下着をがっちり抱きしめている
鷲尾瞳:「本当にブラジャーなのか疑う大きさですね……」
保坂皆人:(ラグビーボールかと思った)
土産屋紺:「椿さんも同じくらいのサイズありそうですよ」
土産屋紺:牡丹餅さんの手にした下着を引っ張ろうとする……
澤城暮夢:「あんなサイズのやつ、お店でも見たことないかも」
牡丹餅椿:黒いレースのブラジャーを手にしている。こちらはまだデザインが穏当である。
桜間榛名:「椿ちゃんもメチャでかいんだよな~」
土産屋紺:「ほら、おおきい! ……あら、上だけ」
桜間榛名:「榛名おっきくて邪魔だと思ってたけど、二人よりはマシかも」
土産屋紺:ぱちぱちとまばたきしている。そういうこともあろう。
牡丹餅椿:「下だけどっか行っちゃって…」
鷲尾瞳:「確かに……戦闘の際は大変そうですね」
GM:ひと悶着あったが、とにかく情報は揃った。下着も(ほぼ)取り返せた。
土産屋紺:「なるほど、それで数が合わなかったんですねえ」
GM:ちょうど時刻は正午──これからミスコン会場へ向かえばエントリーもできるはずだ。
GM:たのしく下着談義をしながら、ミスコン会場へ向かうといいだろう。
鷲尾瞳:「攻撃を避けるのに苦労しそうといいますか……」
桜間榛名:「や~、しかし瞳ちゃんと暮夢ちゃんの下着かわいかったね~」
桜間榛名:「素朴なかわいさ? っていうか……やっぱ中学生らしくてさ! 榛名ああいうの好きだよ!」
澤城暮夢:「え、えへへ。お気に入りなんだよね」
鷲尾瞳:「そう言えば静香さんも、回避の訓練だけは苦手でしたね。今思うとあれはそういう事だったんですね……」
星宮静香:「そうなんです。動くと揺れるし、痛いし、下からの攻撃には弱いし……」
鷲尾瞳:「さ、桜間さん。保坂さんもいるので、下着の話はもう……!」
澤城暮夢:「ええっ、じゃあぼくたち、これからどんどん回避が苦手になっていくってこと……?」
土産屋紺:「ふふふ、私なら相談に乗れますよ」
保坂皆人:「ああ、僕のことは気にせずに話を続けてくれていいぜ?」鼻の下がモン・サン・ミッショルのようになっている
桜間榛名:「彼氏にいっぱい揉まれたらそうなるんじゃね?」
鷲尾瞳:「大丈夫、我々はチルドレンです。その分訓練で補えばいいだけのことです」
土産屋紺:「大きくなっても、家族を受け入れる気持ちがあれば……問題ありません」
鷲尾瞳:「か、彼氏に、ですか……。もしかしてそれは桜間さんの体験談で……?」
澤城暮夢:「そうだよね……!瞳ちゃんはやっぱり頼りになるなあ」
桜間榛名:「榛名はないない! 友達の経験談だよ!」
桜間榛名:「あっあとねー、沢山●●●すると大きくなるってウワサもあって……」
桜間榛名:エッチワードを存分に出しながら、ミスコン会場の方に歩いていきます。
澤城暮夢:「えええっ!」顔を赤くしながら瞳ちゃんを見たりする。
鷲尾瞳:「●●●……!?」
牡丹餅椿:「すごい…最近の子って進んでるんだ……」
澤城暮夢:あわわ、となっている。
鷲尾瞳:「や、やっぱりやめましょしょしょうこの話は!そ、それよりもミスコンに向けての準備をしないと……!」
牡丹餅椿:「あれ」
土産屋紺:「榛名さん……家族でもない相手と……」
土産屋紺:あわわとなっている。
鷲尾瞳:という感じで私も会場へ歩いていこう
保坂皆人:「……頼んだぜ、みんな。柄じゃないけど、僕も全力で盛り上げれるように協力するから」そう言って歩いていこう
牡丹餅椿:「榛名さん、土産屋さんと同棲してるって言ってましたけど」
牡丹餅椿:「●●●ってどうやって…」
牡丹餅椿:はっと何かに思い至る
牡丹餅椿:「いえ、ごめんなさい、不躾な事を聞きました!」
桜間榛名:「それはもちろん、●●で●●●●●●したり、●●の●●●●●を使ったり────」
GM:下着泥棒よりマシなのだろうか? 桜間のオープン猥談を聞きながら、君たちはミスコン会場へ向かうのだった……。
GM
GM:シーンカット! ロイスと購入ができるよ。
鷲尾瞳:はぁはぁはぁはぁ
保坂皆人:うーん、ロイヤルホスト!
GM:あと、F(フレーバー)ロイスも取れます。本当に効果はないけど特定対象への感情を示したい時に使っていい。
保坂皆人:あ、Fロイスあるんだ!じゃあじゃんじゃんとろ!
GM:ファイナルロイス
土産屋紺:どうしよ~
土産屋紺:とりあえず挑戦するぞ、ブルーゲイルに!
土産屋紺:2dx+1>=20
DoubleCross : (2DX10+1>=20) → 9[8,9]+1 → 10 → 失敗

GM:購入できるのはここ含めて3シーンくらいな気もします。欲しい物を買うといい……
牡丹餅椿:Fロイス:桜間榛名/〇好意/進んでる
土産屋紺:くっ 失敗でいいや
GM:フェイタルロイス!
保坂皆人:ちゃん瞳に/〇かわいい/おかたくてかわいい  澤城暮夢/〇かわいい/こわくないよ
澤城暮夢:ひええ
鷲尾瞳:なんかスピーチで有利になれそうなアイテムないかな~
澤城暮夢:すごい服
GM:こわくないよw
保坂皆人:紐のような水着
鷲尾瞳:保坂くんの欲だろ!
土産屋紺:Fロイス 星宮静香/〇親近感/なんで家族になろうとしないんだろう…… で取ろうかな
GM
13:30-14:30 トークアピール【出身地や好みの男性のタイプ、ちょっとエッチな話など、思い思いに自分を語ろう!】
14:30-15:30 アクションアピール 【特設アスレチック『SANOSUKE』! 上に下に跳ね回ってゴールを目指せ!】
15:30-16:30 水着アピール 【水着姿を披露しつつ、お好みのアピールを全力で行おう。目指せミス・白弓浜!】

GM:ここらへんが目安になるかもしれませんね。攻略に役立つアイテムは買えるかな~?
澤城暮夢:Fロイス 星宮静香/信頼○/もっとおしゃれしてもいいんじゃないかな……?
星宮静香:せ、精一杯しています!
保坂皆人:かわいいw
鷲尾瞳:思いつかないし体操服という体でカジュアル買うか
土産屋紺:自分は以上です~
土産屋紺:すごい服ありでは……?
土産屋紺:交渉な気もするし
鷲尾瞳:はぁはぁはぁはぁ
澤城暮夢:Fロイス 鷲尾瞳/信頼○/彼氏さんとはいったいどんな……?
鷲尾瞳:バディムーヴもあるし……やっちまうか……
鷲尾瞳:すごい服に挑戦してみよう。えいえい
保坂皆人:大丈夫大丈夫!イケるイケる!(聖者の遺骨
澤城暮夢:わいわい
鷲尾瞳:2DX+2>=10 うおおおおおモデル!
DoubleCross : (2DX10+2>=10) → 8[6,8]+2 → 10 → 成功

保坂皆人:おお!
鷲尾瞳:ふっ……!
土産屋紺:やった~!
GM:すご!
鷲尾瞳:これが優秀なチルドレンの力!すごい服を手に入れました
鷲尾瞳:以上!
保坂皆人:じゃあ、私も、すごい(えっちな)服をチャレンジしよ
GM:なお、なんかアイテムアーカイブでは防具一回きたら脱げないよって書かれてるけど
澤城暮夢:さすもで
澤城暮夢:すごい服、ぼくも狙ってみちゃおうかな
GM:クオンタムセッションでは脱ぐだけならアリにします。脱げるでしょ普通に
保坂皆人:じゃんじゃん脱ごう!脱ぎ放題だぜ!
保坂皆人:2dx>=10
DoubleCross : (2DX10>=10) → 7[3,7] → 7 → 失敗

保坂皆人:あっ
GM:しんでる!!
保坂皆人:以上です…。
澤城暮夢:1dx+1>=10
DoubleCross : (1DX10+1>=10) → 3[3]+1 → 4 → 失敗

澤城暮夢:nai
GM:終わった……
保坂皆人:澤城ちゃん、えっちな服を買う勇気が…
牡丹餅椿:すごい服!
GM:椿ちゃんは購入したっけ
澤城暮夢:うう……
GM:まだ!
牡丹餅椿:2dx+4>=10
DoubleCross : (2DX10+4>=10) → 9[3,9]+4 → 13 → 成功

牡丹餅椿:成功、装備!
牡丹餅椿:以上です!
保坂皆人:紐のような下着を!
土産屋紺:くそっすごい下着を補充された!
GM:ヒモ、まだ売ってたんだな~
澤城暮夢:ヒモだけが売れ残って……
保坂皆人:www
GM:猫口先生が全員分のすごい服(紐)を描いてくれるように皆さんも圧力をかけておいてください。
保坂皆人:そりゃ売れ残るよww
GM:ではこのシーンはここまで!
GM
GM:◆ミドルフェイズ04
GM:今日はこのシーンの最後までにしましょうか。ミスコンシーンです。
GM:今更だけどこれ、HPと侵蝕率逆だったかもな……まあいいや。シーンプレイヤーは瞳ちゃん。
GM:他、全員登場を推奨します。
牡丹餅椿:牡丹餅椿の侵蝕率を1D10(→ 8)増加(49 → 57)
保坂皆人:1d10+54
DoubleCross : (1D10+54) → 3[3]+54 → 57

土産屋紺:土産屋紺の侵蝕率を1D10(→ 6)増加(46 → 52)
鷲尾瞳:は~い
澤城暮夢:澤城暮夢の侵蝕率を1D10(→ 4)増加(53 → 57)
鷲尾瞳:1d10+59
DoubleCross : (1D10+59) → 1[1]+59 → 60

鷲尾瞳:鷲尾瞳の侵蝕率を1増加(59 → 60)
GM:1が出たのにまだ瞳ちゃんが一番高いのかw
GM
GM:白弓浜中央・特設会場
GM
GM:あっ立ち絵用意してない!一瞬待ってね
GM:ヨシ!
GM:君たちは今、ミスコンのエントリーを済ませ……舞台袖で待機している。
鷲尾瞳:「うう……結局下着泥棒のせいで、何を話すか全く考えられませんでした」
GM:服装は水着かもしれないし、普通の服かもしれない。潜入した保坂、そして桜間が審査員席に座っているよ。
GM:ちょこっと舞台袖で話してもらいましょうか。話しているとミスコンが始まります。
星宮静香:「私もです。というか、こんな破廉恥な催しに出ることになるなんて……」
星宮静香:「千佳に知られたらなんて言われるか。うう……」
鷲尾瞳:「本当は保坂さんに、男性の方にはどんな話の受がいいのかアドバイスを貰いたかったのですが……あいにく審査側に回ってしまいましたし……」
澤城暮夢:「ど、どうしよう……えーっと、えーっと……」腕を組んで考えている
牡丹餅椿:「わ、私もどうしよう…」
星宮静香:「……牡丹餅さんは一番の年長ですよね。男性ウケする話ってどんなのか、ご存知ですか?」
牡丹餅椿:「ふぇ!?」
保坂皆人:(恥ずかしい話とか良いと思うぜ)瞳ちゃんの脳に直接流れてくるかもしれないテレパシー
牡丹餅椿:「男の人とそういう雰囲気になったことなんてないよぉ!」
土産屋紺:「男の人が喜びそうなこと……」
鷲尾瞳:「は、恥ずかしい話……?」
牡丹餅椿:「恥ずかしい話…うーん……」
土産屋紺:「部屋を掃除してあげたり、お弁当を作ったりでしょうか」
牡丹餅椿:「あ、それ!」
土産屋紺:「こんなふうに、ちょっと肌を見せる服装でしてあげると」
GM:年長、椿ちゃんじゃなくてコンちゃんじゃんw
GM:多分雰囲気が幼女だったんだろうな
土産屋紺:「同僚の皆さんは喜ぶんです~」にこにこ。
牡丹餅椿:「お弁当作りはポイント高いって同級生から聞いたことがあります!」
鷲尾瞳:「肌を見せる格好で……家事を……!?」
星宮静香:「は、破廉恥です!」
星宮静香:「だいいち、危険です! 火傷をしますよ!?」
土産屋紺:「家族なら普通ですよっ」
澤城暮夢:「そうだよぉ!油がはねたらあぶないよ!」
牡丹餅椿:「肌を見せる格好がいいかは置いておきますけど!」
土産屋紺:「エプロンっていうのがおすすめですね」
土産屋紺:「他に服を着なくてもいいし……」
星宮静香:「ううっ……なぜか土産屋さんが一番の常識人みたいになっている……!」
星宮静香:「やっぱり非常識じゃないですか!」
鷲尾瞳:「エプロンを着て……肌を見せる……!?」
鷲尾瞳:「他に服を着ずに!?」
澤城暮夢:「ひ、ひえ」
鷲尾瞳:「お、大人の間ではそれが普通なのでしょうか……?」
土産屋紺:「うーん、家庭の普通は、よその家庭の非常識ということかしら……」
澤城暮夢:「たいへんだ、大人って……」
土産屋紺:首を傾げつつ。
GM:では、君たちが裸エプロン料理術にヒいていると……
GM:わああああ! とひときわ大きな歓声が上がる。時間だ!
GM
桜間榛名:「いえーー!! 白弓浜エッチ水着コン、またの名をミスコン、またの名をカワイイ祭り!」
桜間榛名:「はーじまーるよーーー!!」
GM:ドンドドドン! 花火が上がる!
モブ観客:\\\ウオォー!!!///
桜間榛名:「本日の進行はこのわたし! K県出身人気グラビアアイドル~、桜間榛名と!」
保坂皆人:「フッ」
桜間榛名:「女の子のことなら俺に聞け! ウージーエヌ芸能プロダクションのスーパープロデューサー……」
桜間榛名:「保坂皆人さんに来ていただきました! はくしゅ~~っ!」
保坂皆人:「かわいい水着ミスコン、楽しみにしてないやついる??」
GM:保坂くんも一言自由にアピールできます。
GM:www
モブ観客:\\\いねえよなぁ!!!///
桜間榛名:「いねえよな~~~!」
GM:ワアアアアアア!!
桜間榛名:「あっあと、白弓浜観光協会のカイチョーさんにも来てもらってます!」
大谷総一朗:「大谷です。……私はあまり、こういうのは得意ではないんですが……」
大谷総一朗:「せっかくのイベントですからね。保坂さんともども、男性目線でコメントいたしましょう!」
GM:パチパチ~ッ
桜間榛名:「でわでわ!!」
桜間榛名:「堅苦しい自己紹介はこのあたりにして~~! お前らが見たいのはカワイイ女の子だよなあ!」
モブ観客:\\\ウオォ!!!///
モブ観客:(゚∀゚)o彡゜おっぱい!おっぱい!
桜間榛名:「さっそく行くよ! エントリーナンバー1番は、このコ!」
桜間榛名:「佐木山白亜ちゃん!」
桜間榛名:「ステージの真ん中にあがって、マイクを使って、いっぱいアピールを! どうぞ~っ!」
桜間榛名:「好きな男性のタイプとかエッチな体験談とか地元自慢とか!」
鷲尾瞳:「す、凄まじい熱気です……。それに何故かアウェーの空気を感じます……!」
GM:ということで、早くも佐木山がステージにあがる!
GM:制限時間は5分! 果たしてみんなの模範になることはできるのか?
佐木山白亜:「ひゃ……ひゃい~……!」
GM:トークアピール……スタート!
桜間榛名:「うわ水着ヤバ」
モブ観客:ザワザワ!
大谷総一朗:「私は立ち絵なしにしましょう。邪魔をしたくありません……!」
佐木山白亜:白い肌を真っ赤にしながら、ステージの中央に立つのは
鷲尾瞳:「……!?」凄まじい水着に己の目を疑い、パチパチと何度も瞬きしているよ
大谷総一朗:「いやしかし、これは……! 少々露出が、多すぎませんか……!?」
大谷総一朗:「少々どころではない! あそこなんてもう……アソコが見えそうじゃないですか!」
大谷総一朗:「い、いいのかこれ……!?」
保坂皆人:「フッ」
佐木山白亜:巫女服……のようでいて、胸と袴の前の布が大胆に切り取られた水着を着た女性だ
モブ観客:\かわいい!/ \こっち向いて!/ \火を恐れないで!/
佐木山白亜:だが隠すべき部分はしっかりとお札で守られているので安心だ
桜間榛名:「こんにちは~佐木山ちゃん! 服すごいね~!」
桜間榛名:「やっぱり彼氏いる? 毎晩イチャイチャしまくりだったりする?」
佐木山白亜:「よく分からないまま連れてこられて、この……水着?を着せられてしまったのですが……」
GM:あと3分!
佐木山白亜:「あっ、そ、その……」
モブ観客:\彼氏いるの!/ \誰!?/ \誰!?/
大谷総一朗:「いやしかし……これは素晴らしい。引っ込み思案なコがこうして無理矢理に参加させられる時の、あの表情……!」
大谷総一朗:「オープンスケベもいいが、やはり清楚なコは強い……!」
佐木山白亜:「…………幼いころから、目をかけてくれる叔父様がいて……」
保坂皆人:「ガタッ!!」
大谷総一朗:「近親!?」 ガタッ!
保坂皆人:「叔父姪…!」
モブ観客:\叔父さんのことどう思ってるの!/ \好きなの!?/ \嫌いなの!?/
桜間榛名:「もしかして~、そのおじさまが好きだったり?」
佐木山白亜:「この間は背中を流そうと思い、お風呂に飛び込もうとしたのですが、止められてしまったりして……」
保坂皆人:ガタッ!!
大谷総一朗:「素晴らしい……!」 ボンドルド卿のように打ち震えている。
佐木山白亜:「好きなんてそんな…………でも……」
鷲尾瞳:「……???」
モブ観客:「背中を流す前に、叔父さんは情欲には流されなかったのか……?」
佐木山白亜:もじもじとした様子から、まるで否定できていないことが分かるだろう
桜間榛名:「じゃあ~~」
桜間榛名:「今日はおじさまもいないことだし」
桜間榛名:「最後に、おじさまに一言!」
桜間榛名:「いっちばーん伝えたい言葉を、お願いします!」
GM:シーーンと会場が静まり返る。
佐木山白亜:「……で、では……」
佐木山白亜:「姪として大切にしてくれるのは……嬉しいですが……」
モブ観客:(((ゴクリ)))
佐木山白亜:「……女としても、大切にしてほしいです……!」
モブ観客:「「「!!!」」」
GM:──ワアアアアアアア!!
モブ観客:\\\ウオォ!!!///\\\かわいい!!!///\\\火を恐れないで!!!///
桜間榛名:「ぎゃわ~っかわいい!!」
佐木山白亜:「きゃ~~~っ!」恥ずかしさのあまり、ステージからそそくさと去ってしまう
桜間榛名:「いや~、すげえ乙女って感じですね……!」
桜間榛名:「佐木山白亜ちゃんでした! みんな、はくしゅ~~~~~っ!」
保坂皆人:「かわいらしいな」フッ
大谷総一朗:「素晴らしい……なんと素晴らしい……」 打ち震えている。
GM
審査委員:「ウムっ」
佐木山白亜:何にも抑えられていない胸を、大きく揺らしながら……
GM:なんか出た!!
GM:ということで、ここからはこんな感じで個別アピールしてもらいます。
保坂皆人:「1人目からとても強いインパクトの少女でしたね。これは後に続く出場者に大きなプレッシャーなんじゃないでしょうか」
GM
◆特殊判定:ミスコンアピール!
三つのシーンで人気ポイントを稼ぎ、一位を目指せ!

・トークアピール:[社会]と同じ数だけ1d10を振る。さらに、<交渉>もしくは<任意の情報・知識技能>のいずれかを固定値として加算する。
・アクションアピール:[肉体]と同じ数だけ1d10を振る。さらに、<白兵>/<知覚>/[行動値]のいずれかを選び、その半分(端数切り上げ)を固定値として加算する。
・水着アピール:[任意の能力値]と同じ数だけ1d10を振る。さらに、任意の技能一つを固定値として加算する。

アピール判定は各種2回行い、好きな方の出目を採用する。
ポイント総合トップのPCは『ミス・白弓浜』の称号を、水着アピールでトップを取ったPCは水着特別賞を獲得する。

プレイヤーは判定をより面白くできそうな提案があれば、随時GMに提案して良い。

GM
GM:ということで、ここは社会+交渉もしくは知識もしくは情報!
GM:PCたちは社会dxじゃなくて社会d10を2回振って、好きな方を採用してください。
GM:保坂くんはふらなくていいよw
土産屋紺:おお、了解です!
保坂皆人:ww
土産屋紺:2d10
DoubleCross : (2D10) → 9[1,8] → 9

土産屋紺:2d10
DoubleCross : (2D10) → 16[6,10] → 16

鷲尾瞳:社会d10!
牡丹餅椿:2d10
DoubleCross : (2D10) → 12[7,5] → 12

牡丹餅椿:2d10
DoubleCross : (2D10) → 9[5,4] → 9

土産屋紺:16にしたらいいのかな
澤城暮夢:しゃかい!
牡丹餅椿:あ!!
牡丹餅椿:すごい服の力は乗りますか?
GM:そうですね。あとはそこに 交渉/任意の情報/任意の知識 のいずれかを選んで足してください。
GM:乗るよ!
澤城暮夢:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2

鷲尾瞳:2d10
DoubleCross : (2D10) → 13[5,8] → 13

澤城暮夢:1d10
DoubleCross : (1D10) → 8

鷲尾瞳:モデルチルドレンの力は載せていいですか?
GM:人気ポイントは各自で管理しておいてね。GMもメモっておくけど……
GM:いいよ~
牡丹餅椿:あ、でも知識乗せた方が高いな…
鷲尾瞳:じゃあ8点に情報:UGN固定値の4点とモデルチルドレンの2点をたそう
澤城暮夢:UGN足せば10にできるので、します
牡丹餅椿:12+3で15!
鷲尾瞳:私は14点!
GM:あっなるほど、瞳ちゃんは社会1だからまとめて2d10で振ったのか
土産屋紺:じゃあ知識:人体足します 20点!
鷲尾瞳:じゃない。2回振れるんだ
鷲尾瞳:2d10 えいえい
DoubleCross : (2D10) → 3[1,2] → 3

GM:そうではなかったらしい
GM:www
GM:ファンブル寸前
牡丹餅椿:www
保坂皆人:あぶなw
鷲尾瞳:一回の8の出目を採用してやっぱ14点!
GM
◆人気ポイント
鷲尾:14
澤城:10
牡丹餅:15
土産屋:20

GM:チーン!
GM:では、低かった順に行きましょうか。暮夢ちゃんから行きましょう。
澤城暮夢:うぃ!
GM:持ち時間は一人8分。いくぞ!
GM
GM:そうして、何人かのアピールが過ぎ……
星宮静香:「エントリーナンバー40! ほっ、星宮静香です!」
星宮静香:「好きな男性は真面目で一途な方! 彼氏募集中ですが、胸ばかり見る方は苦手で……!」
星宮静香:「あっあの、ええと、あの……!」
星宮静香:「~~っすみません! もっもう無理です!!」
桜間榛名:「かわい~~~!」
審査委員:カワイイー!!
桜間榛名:「星宮静香ちゃんでした! はくしゅ~~~っ!」
保坂皆人:「かわいらしいよな」
桜間榛名:「かわいいよな~。嫁にしてえ!」
保坂皆人:「積み立てNISA、コペルニクス現象、フレミングの左手」真面目アピール
星宮静香:「ぜえはあ……さ、澤城さん……あとをお願いします……!」
澤城暮夢:「が……がが、頑張ってみる!」
桜間榛名:「ああいう地味なコにでっかいおっぱいが積まれてるの、絶対男子の性癖狂うと思うんだよな~」
桜間榛名:「では次! 次のコは~、なんと静香ちゃんと同じ14歳!」
桜間榛名:「エントリーナンバー41! 澤城暮夢ちゃんです、どうぞ~~~っ!」
澤城暮夢:「は、っはい!澤城暮夢です!」
GM:持ち時間8分! アピール……スタート!
澤城暮夢:「す、好きな男の人は……なんでも一緒に楽しんでくれる人……です!」
モブ観客:\メカクレかわいい!/ \日焼けかわいい/ \好き!/
澤城暮夢:えっと、えっと……と話題をなんとか絞り出そうとし
桜間榛名:「はわ~~~好きなタイプが素朴すぎる~~~」
鷲尾瞳:「く、暮夢さん。がんばって~!」こそこそと舞台袖からエールを贈るよ
澤城暮夢:「……あっ!海に来るのは初めてで、泳ぎの練習のために市民プールに通ってて」
大谷総一朗:「このスケベボディで市営プールとな!?」
モブ観客:\\\ウオォ!!!///
澤城暮夢:「そしたら、……水着の形に日焼け跡がついちゃいました!」
桜間榛名:「はは~。この日焼け、スク水で泳ぎまくってたからなんだねえ」
桜間榛名:「男ども! ほら! シャッターチャンスだぞ撮れ撮れ!」
保坂皆人:「健康的な日焼け痕が胸を撃つよな。僕は今、太陽に嫉妬しているぜ。澤城のことをいつまでも見つめていられるんだから」
澤城暮夢:恥ずかしがりながら、肩の方を指さしつつ後ろを向いてみたりする。
モブ観客:■REC ■REC ■REC ■REC
星宮静香:「(保坂くん気持ち悪っ……!!)」
澤城暮夢:(うう……これも任務……!一般市民のみなさんを守るため……!)
桜間榛名:「ちなみに~? 好きな男のタイプは聞いたけど、カレシとかはいるのかな?」
モブ観客:いるのかな~!?
桜間榛名:「気になってる男の人とか。仲のいいクラスメイトとか!」
澤城暮夢:「か、彼氏はいないです!できたこともありません!」
モブ観客:親戚の叔父さんとか!
大谷総一朗:「ほう……純潔……!」
澤城暮夢:「お、男の子の友達も少なくて……」
保坂皆人:ガタッ!
保坂皆人:「僕が初めての男友達……??」
澤城暮夢:「だから、その……海で思い出とか、お友達をつくったり……したいなあって、思います!」
桜間榛名:「じゃーもしかしたら~、このミスコンではじめてのカレシができちゃうかもね……!」
モブ観客:「!」「!」「!」「!」
澤城暮夢:「かっ、彼氏……!」ひゃーっ、と顔を覆う
桜間榛名:関係者だってことは伏せろって言ったろ!って感じで、隣の保坂くんの後頭部を殴っている。
保坂皆人:後頭部を殴打され鼻血が勢いよく吹き出すが、視線は澤城ちゃんに向けたままだ
GM:あと3分! そろそろフィニッシュに入るべき空気を君は感じるだろう……!
GM:君は、カレシ募集中なことを声を大にして伝えてもいいし、
澤城暮夢:「えっと、あと……あとは……えっと……!」
GM:ちょっと大胆に下着情報を暴露したり、地元自慢をしたり……あとなんか……とにかくいい感じのことが言える!
モブ観客:彼氏になるのは 誰……誰……誰……誰……俺⁉️ 俺‼️ 俺俺俺俺‼️ Ahh~↑↑↑ 真夏のJamboree〜〜〜〜‼️
モブ観客:会場は熱気にあふれている
桜間榛名:「お前らうるせーっ! 暮夢ちゃんが喋ってんだろ!」
澤城暮夢:はっ!となって舞台袖から小さめのパラソルを持ってきて
澤城暮夢:「……せ、セクシーなポーズです!どうですか!」
GM:当然ながら、一番うるさいのは桜間である。
大谷総一朗:「…………!!!」
大谷総一朗:「保坂くん。これは…………」
大谷総一朗:「ぽ、ポールダンス…………か…………!?」
保坂皆人:「!?」
保坂皆人:「大谷さん…!!」固い握手!
大谷総一朗:「ウムッ…………!」
審査委員
澤城暮夢:立てたパラソルを膝立ちで支える、精一杯考えたポーズであった
GM:ワアアアアアアアアーッ!
澤城暮夢:「……い、以上です!」
GM:膝立ちでパラソルに抱きつく。ただそれだけだが……
GM:会場の男たちは、それ以上のモノを幻視している! 盛り上がりは最高潮だ!
桜間榛名:「エントリーナンバー41、澤城暮夢ちゃんでした~~っ!」
審査委員:パチパチ~~!!
桜間榛名:「いや~やばかったな~。おとなしいコだと思ったら急に大胆になっちゃって……ビビったわあ」
桜間榛名:「では次!」
保坂皆人:「落差の破壊力が凄かった」
桜間榛名:「次のコはちょっとすごいぞ~。都会からやってきた女子大生!」
桜間榛名:「コンクリートジャングルで鍛えられた爆乳を見ろッ! 牡丹餅椿ちゃん、18歳だ~~~~ッ!」
モブ観客:\\\ウオォ!!!///
モブ観客:(゚∀゚)o彡゜おっぱい!おっぱい!
GM:持ち時間は8分! トークアピール……開始!
牡丹餅椿:「こんにちはぁ~……」熱気に押され、おどおどとしつつも壇上に上がる。
大谷総一朗:「デッッッッッッッ!!」
モブ観客:かわいい~!!
保坂皆人:「デッ!!」
大谷総一朗:「はあはあ……あ、あれが大学生のバストなのか…………!?」
桜間榛名:「やべー」
牡丹餅椿:「牡丹餅椿、18歳の大学生です!」
牡丹餅椿:「えーと、えーと……」
モブ観客:\\\デッッッッッッ!!!///
桜間榛名:「いややべー……こうして見るとマジでかいわ……」
牡丹餅椿:観客たちの視線を集めてるのを自覚してしまい、
保坂皆人:「デカいものが強い。自然の摂理を見ているようだぜ」
GM:君は胸に関するスケベエピソードをぶちまけてもいいし、スケベボディに反して清純派であることをアピールしてもいい。
牡丹餅椿:壇上で話そうとしたことが飛んでしまったようだ。
GM:わかることは……何を言っても、男たちは君が壇上に立っているだけで大喜びだということだ……!
保坂皆人:そうだぞ
牡丹餅椿:「えーと、彼氏はいません…」
モブ観客:!!!!
桜間榛名:「マジで!?」
大谷総一朗:「マジで!?」
保坂皆人:「マジで!?」
牡丹餅椿:「趣味は料理と…ってそこまで食いつくことですか!?」
モブ観客:\マジで!?/
大谷総一朗:「その大きさで……!? よ、夜な夜な揉みしだかれてはいないのか……!」
モブ観客:\彼氏になるのは 誰……誰……誰……誰……俺⁉️ 俺‼️ 俺俺俺俺‼️ Ahh~↑↑↑ 真夏のJamboree〜〜〜〜‼️/ (2回目
大谷総一朗:「しかも料理! エロボディなのに家庭的だと……! ギャップがすごい……!」
牡丹餅椿:「揉まれてないです!!」
牡丹餅椿:「おっぱいが出るようになっちゃったことはあるけど…」
桜間榛名:「!?」
牡丹餅椿:「あ、」
保坂皆人:「!?」ガタッ!
牡丹餅椿:「これ言っちゃいけないんだった…忘れてください!」
GM:あと3分! 君はフィニッシュムーブに入るべき雰囲気を感じるだろう……!
保坂皆人:「待て!待ってくれ! 落とした爆弾が大きすぎる!」
GM:際どいトークを続けるか、あえて清純派に振るか。とにかく男たちの脳を破壊するのだ!
牡丹餅椿:「いえ、これは本当に忘れてください!何でもないんです!」
大谷総一朗:「いやしかし……あえて詳細を語らないことで、妄想面を補強するという手もある……!」
保坂皆人:「大谷さん…!!」固い握手
大谷総一朗:「そうやって興奮を煽る手法か。やるな牡丹餅椿……!」
牡丹餅椿:「ただ、その……体質というか…そういうものなので……」
保坂皆人:「体質で出ちゃうの!?」
桜間榛名:「赤ちゃんできてないのに出るんだ!?」
桜間榛名:「やべー」
牡丹餅椿:以前牛乳を飲んだ時に牛の因子を取り込み、胸が大きくなり乳が出てしまったことがあるのだ。
牡丹餅椿:そして、
牡丹餅椿:先ほどもヨーグルト飲料を飲んでいたのである。
牡丹餅椿:ぷつっ
保坂皆人:「今度生まれてくる時は、僕は哺乳瓶になりたい。少しでも牡丹餅さんの負担を代わってあげたいって、心からそう思えたんだ」
牡丹餅椿:「ひゃっ」
桜間榛名:「あっ」
保坂皆人:「えっ」
牡丹餅椿:ばるんっ
桜間榛名:「やべやべやべ!」
桜間榛名:「か、カメラ止めて! カメラ止めろ!」
保坂皆人:「!?!?!?!?!」
牡丹餅椿:「わーーーーっ!」
星宮静香:「……牡丹餅さん! はやく、はやく避難して!!」
牡丹餅椿:胸を抑えて壇上から急いで降りる!
星宮静香:「はやく~~っ!」
牡丹餅椿:「し、失礼しました~~~!!」
モブ観客:「!?」「!?」「!?」「!?」「!?」
桜間榛名:「え、エントリーナンバー42……牡丹餅椿ちゃんでした」
桜間榛名:「やべー」
審査委員:「ウムッ…!」
星宮静香:「大丈夫ですか椿さん……!」
桜間榛名:「では次! エントリーナンバー43!」
桜間榛名:「この子はちょっと雰囲気が違うぞ! 本来なら絶対ミスコンには出てこないタイプ!」
モブ観客:ザワ…! ザワ…!
鷲尾瞳:「あ、あわわわわ……」ぷしゅう~、と真っ赤になって頭から煙を出している
桜間榛名:「銀色に輝く可憐な花! N市より~~っ」「鷲尾瞳さん14歳です!どうぞ~~~っ!」
モブ観客:\かわいい~!/
鷲尾瞳:「……!は、はいっ。よろしくお願いします!」
GM:持ち時間8分!
鷲尾瞳:壇上に上がる。水着ではなく、先程調達したスポーツウェアに身を包んでいるよ。
GM:トークアピール・・・スタート!
大谷総一朗:「こ、これは!」
保坂皆人:「古の……体操服!」
鷲尾瞳:「あ、す、すみません。水着は最後の審査に取っておこうと思い……今回は別の服を着てきました」
大谷総一朗:「線の細いカラダ、白い肌に、活発なスポーツウェア……! ギャップが素晴らしいぞ!」
鷲尾瞳:「え、ええと、あの……!申し訳有りません。私はまだ14歳ですし、先程の佐木山さんや牡丹餅のようなお話を期待されては困るのですが……」
保坂皆人:風がたなびくと、おへそが僅かに顔を覗かせているのが分かる。
GM:観客から、私はいいと思う、という看板が掲げられる!
モブ観客:\私はいいと思う!/
鷲尾瞳:「え、エッチなエピソード、エッチなエピソード……」
星宮静香:「鷲尾さん! 無理にエッチなエピソードを入れなくてもいいんですよ……!」
星宮静香:「わ、鷲尾さんにはそんな……破廉恥なエピソードなんてないでしょうし」
星宮静香:「異性に身体を触られたこともないはず……!」
保坂皆人:(鷲尾…!ガンバレ…!) ※テレパシー
鷲尾瞳:「そ、そうですね……!ええと、こ、これまでの方と違って彼氏はいます!にん……」任務、と言いかけて慌てて言い直し
大谷総一朗:(あるだろ、一個くらい……!) テレパシー
鷲尾瞳:「い、いえ。え、ええと……か、彼は、親。親の再婚で一緒に暮らすことになった、血の繋がっていない兄妹で……」
鷲尾瞳:と言って過去の任務でのカバーを踏まえた二人の過去を話し始める
保坂皆人:ガタッ!
鷲尾瞳:「彼は外国の生まれで、ノーヴェという名前で」
保坂皆人:「血の繋がっていない兄妹……だと……!?」
鷲尾瞳:「身長は私より二回りほど大きくて……確か、185と言っていたので……これくらい、でしょうか……?」
鷲尾瞳:と、背伸びをし、手で彼の身長を表現する
GM:血の繋がらない兄。最初は全く合わなかったが、徐々に打ち解けていき……というエピソードが語られる。
桜間榛名:「えええデカ!!」
桜間榛名:「キスするとき大変じゃん!!」
鷲尾瞳:「目はつり上がっているし口も態度も乱暴で、私も最初は恐ろしい印象を抱いたのを覚えています」
保坂皆人:「でも、そういう場合は男が屈むんじゃないのか?」
桜間榛名:「背伸びしてキスするのがいいって人もいるんじゃね?」 雑談している
鷲尾瞳:「き、キスのときは……は、はい。最初の時は大変でした。私から背伸びした上で、彼の顔を、こう……持ってこないといけなくて……」
大谷総一朗:「!!!」
大谷総一朗:「ふぁ、ファーストキス……済み……!!」
保坂皆人:「!!!」
大谷総一朗:「14歳だぞ? 馬鹿な……!」
保坂皆人:「待ってください大谷さん。”最初の時”は……ですよ?」
大谷総一朗:「……!」
保坂皆人:「2回目、3回目もあるということ…??」
鷲尾瞳:「あ、え、で、でもその、まだ数回しかしていませんから……!そ、それ以上のことはしていませんし……」
桜間榛名:「数回はしてるんだ……!」
桜間榛名:「真面目美少女だと思ったらとんだエッチガールだよ……!」
保坂皆人:「なにげに、一番進んでるんじゃないのか、この子……」
GM:あと3分! 君はそろそろフィニッシュムーブに入るべき空気を感じるだろう!
鷲尾瞳:「……こ、恋人同士ですから!」恥ずかしがっていたが、それをこらえてぐっと胸を張り「それくらい普通です!エッチでは有りません!」
モブ観客:\\\ウオォ!!!///\\\かわいい!!!///
モブ観客:\\\エッチでは!!!///\\\ありません!!!///
桜間榛名:「じゃ、じゃあ……あの、えーと」
桜間榛名:「そのカレシの……ノーヴェさん? は、今日は来てないんだよね」
桜間榛名:「ノーヴェさんにいちばーん伝えたいことは、なんですか?」 敬語
GM:シン……と会場が静まり返る。
GM:恋する乙女の、初々しい言葉を、一字一句聞き漏らさぬように耳を傾けているのだ。
鷲尾瞳:「……!それは、勿論。私が世界で一番、ノーヴェのことが大好きで」
鷲尾瞳:「そんなノーヴェに恥じないくらい、素敵な乙女になってみせる、と言うことです。そのためにも今日のミスコンは、絶対に優勝したいと思っています!」
GM:オオオオオオ…………!!
モブ観客:ウオォ!!!!!
鷲尾瞳:「あ、あと、それから……水着を大勢に見せたら、嫉妬してしまうと思うのですが……」
桜間榛名:「あっ嫉妬する系なんだ! かわいっ」
鷲尾瞳:「え、ええと……ちゃんとノーヴェのために、こ、ここで着るのよりも凄い水着を」
保坂皆人:ガタッ!
鷲尾瞳:「ノーヴェ専用に、用意していますから!だから安心してください!」
GM:ワアアアアア!!
鷲尾瞳:「い、以上です!失礼します!」
モブ観客:「「「紐!?」」」
桜間榛名:「かーわーいーーっ!!」
保坂皆人:「真っ直ぐで、純粋で。応援してあげたくなるよな」
桜間榛名:「いや~、初々しくも積極的なアプローチがやばかったっすね!」
大谷総一朗:「ああ……守ってあげたくなる。結婚するならあんな女性がいいと思う」
鷲尾瞳:「ひ、紐では有りません~!」顔だけ舞台袖から出して保坂に突っ込み、今度こそ退場していきます
桜間榛名:「ということで、エントリーナンバー43! 鷲尾瞳ちゃんでした!!」
桜間榛名:「では本日のラストッ! 最後を飾るのは~~?」
桜間榛名:「なんと! これまでとは違う、インテリお姉さんの登場だ!」
桜間榛名:「遺伝子工学の専門家ッ! 土産屋紺ちゃん20歳、どうぞ~~~ッ!」
モブ観客:\\\ウオォ!!!///
土産屋紺:「はあい~、ご紹介にあずかりました、土産屋です~」
GM:持ち時間8分! トークアピール最終ラウンド……開始!
土産屋紺:長いパレオをたなびかせながら登場!
大谷総一朗:「デッッッ!!」
保坂皆人:「デッッッ!!」
大谷総一朗:「なんだこれは……? 牡丹餅くんといいこの子といい、巨乳のバーゲンセールか……!?」
大谷総一朗:横目で榛名の巨乳もチラチラと眺めている。
土産屋紺:ぴょんぴょんと、観客に手を振ります。
大谷総一朗:「ゆっ揺れ……!! うおおお!!」
土産屋紺:「えっとですね、どんな話題が喜んでもらえるか、いろいろ考えました!」
モブ観客:ワアアアアア!!!
モブ観客:「「「な~に~??」」」
土産屋紺:「私は簡単な研究所に勤めていて……人の身体にくわしいです」
大谷総一朗:「人のカラダに……!? はあはあ……!」
モブ観客:「「「エッッッッ」」」
土産屋紺:「なので、マッサージが得意です! よく家族にもしてあげています」
大谷総一朗:「いかん……これ以上は興奮が《限界突破》する……!」
桜間榛名:「(マジでめっちゃ上手いんだよな~コンちゃん)」
桜間榛名:「(オイルの時もヤバかったし……あれ気持ちよかったなほんと……)」
保坂皆人:「そ、それは」
保坂皆人:「どんな風に…??」
土産屋紺:「ええと、実演させてもらえれば、皆さんにも教えられますよ!」脇を締める。
土産屋紺:審査員席に手招きをします。
GM:!?
GM:いけっ保坂!
保坂皆人:大谷さん!?」
GM:じゅうまんボルトだ!
保坂皆人:ピカー!
保坂皆人:じゃあ、誘われるように前に出ます
GM:ざわ……ざわ……「でも、どうせただのマッサージだろ?」
保坂皆人:「や、優しくしてほしい」
土産屋紺:「ありがとうございます~」手を取り、後ろに回ります。
GM:「なんか変な流れになってきたなあ」 「スピーチは下手なのかなあ?」
GM:などという声が聞こえるが……
モブ観客:「胸から出すのに比べたら、なあ」
土産屋紺:「えっとですね、座りっぱなしで、胃下垂とかになっちゃう人も多いので」
保坂皆人:こくこく頷いている。
土産屋紺:「背中にある腎兪というツボを……押します」
大谷総一朗:「……! 違う!」
土産屋紺:保坂くんの腰を、両手が滑ります。
大谷総一朗:「これは、いわゆる●俗店で受ける、エッチなマッサージではない……!」
保坂皆人:「あふん!?」
大谷総一朗:「疲れがちな現代人の身体を本当に労った……"ガチ"のマッサージ……!」
土産屋紺:甘い痛みを伴う刺激……!
土産屋紺:なんだか身体が温まってくるだろう。暑いのに。
保坂皆人:思わず声が漏れる。両手で口を抑え声をかみ殺す
GM:土産屋の能力によるものか? それとも、丹念な指の動きによるものか?
GM:見ている観客すらマッサージを受けている感覚になってくる……全身が火照り、コリがほぐされていく……!
土産屋紺:「あっ、失礼しました。お尻を向けてたら見えませんよね」
GM:あと2分! 君はそろそろフィニッシュムーブに入る空気を感じるだろう!
土産屋紺:「保坂くんちょっとそのままで……」
保坂皆人:「えっ?」
土産屋紺:腰のツボをおしたまま、土産屋が保坂くんの前に移る。
保坂皆人:「!!」
土産屋紺:腰の高さまで屈みこみ、抱きよせるようにツボを押す!
桜間榛名:「う、うわあ」
保坂皆人:「あひん!?」
GM:「うわあ……」 モブたちも言葉を失う!
土産屋紺:当然、間に挟まれた胸を強く押し付ける形になるだろう!
桜間榛名:「……ハッ!」
桜間榛名:「だっダメ!! このミスコンは健全なやつなんだから!」
保坂皆人:はしたないメス猫のような声をあげながら、その豊満な胸部に顔を埋める
大谷総一朗:「いやもっとエッチなマッサージをしてくれても……」
土産屋紺:「えっえっ、マッサージですよ」
桜間榛名:「ダメーッ! ダメダメダメ! これ以上は放送中止になるでしょ!」
桜間榛名:「ハウス! コンちゃん戻って! 戻りなさいっ!」
土産屋紺:「このあとはですね、下腹部にある中極というツボを……ああん」
桜間榛名:「え、エントリーナンバー44! 土産屋コンちゃんでした~~!」 強引に締めに入る!
土産屋紺:ツボの位置を探るように保坂くんの水着の下腹部を撫でまわしていたが、引きはがされます。
保坂皆人:身体を”くの字”に曲げたまま、涎を垂らしながらヒクヒクしている
桜間榛名:「い、色々あったけど……これは一回戦! まだまだミスコンは続くよ!」
桜間榛名:「次は水着美少女と美女が飛んで跳ねてバインバインするアクションアピール!」
桜間榛名:「スーパーアスレチック、SANOSUKE! おたのしみに~~~っ!」
GM:チームUGNは果たして、ミスコンを勝ち抜くことができるのか……!
鷲尾瞳:ひええ……と顔を赤らめながら「み、土産屋さんも凄い……過激ですね……やはりミスコンで点数を取るには、あれくらい大胆じゃないといけないのでしょうか……」
鷲尾瞳:「……って、し、静香さん……大丈夫ですか!?なんか体から炎のようなものが出ていますよ……!?」
星宮静香:「くっ、うう……恥ずかしかったです、恥ずかしかったですが……!」
星宮静香:「あのように無様なアピール。チルドレンとして不甲斐ないです。……わ、私、やります!」
牡丹餅椿:「星宮さん……!」
星宮静香:「この、コンプレックスだった巨乳だって武器にして……必ず、次は、全力でアピールしますから……!」
澤城暮夢:「静香ちゃんが燃えてる……!」
星宮静香:「皆さん! 巨乳アピールのご指導ご鞭撻、よろしくお願いします!」
牡丹餅椿:「私に出来ることであれば…!一緒に頑張りましょう!」
牡丹餅椿:「あと…その……」
星宮静香:「あっあと保坂くんは殺します」
牡丹餅椿:「さっき裏で搾ってくれてありがとうございました。」
鷲尾瞳:「さようなら、保坂さん……」
星宮静香:「……胸が大きな悩みは、わかりますから……」
土産屋紺:「なになに、胸のお話ですか」ステージからひょこっと戻ってきます。
牡丹餅椿:「ようやく水着に収まるサイズになりましたから…んしょ。」
星宮静香:「(土産屋さんも大きいんですよね……)」
星宮静香:「とにかく、頑張りましょう皆さん。私たちで必ず、サマーコレクターをおびき出しましょう……!」
星宮静香:ぐっ、と拳を握ると、14歳とは思えない大きな胸が揺れる。
牡丹餅椿:「了解です!おー!」
澤城暮夢:「う、うん!がんばるぞーっ……!」
土産屋紺:「むーっ お姉さんは私なのに」
土産屋紺:「つぎは私が絞ります!」両脇を締めてガッツポーズ。
牡丹餅椿:こぶしを突き上げると、それにつられて胸がばるんっと上下する
鷲尾瞳:「か、勝てるのでしょうか、この大きさに……」
鷲尾瞳:腕を上げつつ圧力に押されるぜ
GM
GM:----
GM:シーンカット。ロイスと購入は明日!
GM:今日はここまで。お疲れ様でした!
澤城暮夢:おつかれさまでした!
GM
桜間榛名:「──えっ榛名?」
桜間榛名:「榛名もアピールすんの!? 司会なのに!?」
桜間榛名:「……わかったよもー! じゃあ集計タイムのあいだだけね!」
桜間榛名:席から立ち上がる。デニムのショートパンツから伸びた脚はすらりと長く、胸は大きい。17歳とは思えないだろう。
桜間榛名:「桜間榛名、17歳! 女子高生で、えーっと、モデルやってまーす!」
桜間榛名:「スリーサイズは上から91/58/89!」
桜間榛名:「クラスで一番デカい……って思うじゃん? 違うんだよこれが!」
桜間榛名:「榛名よりでかいのがクラスだけで二人もいんの! すごくね!?」
桜間榛名:「写真持ってくればよかったな~」
桜間榛名:マイク片手にスマホをいじるが、数秒で諦める。「まっいいや!」
桜間榛名:「あっえーと、カレシはいません! 募集中!」
桜間榛名:「でも今は家族と一緒にいるのが楽しいから、家族よりステキな人じゃないと付き合う気にならないな~」
桜間榛名:「好きなタイプの男の人?」 「……好きなタイプは~」
桜間榛名:「……」
桜間榛名:「いざって時に榛名や、榛名の大切な人を守ってくれて」
桜間榛名:「でも、自分の命もちゃんと大切にする人」
桜間榛名:「かな」
桜間榛名:「……やばっマジの空気になってんじゃん! ごめんごめん今のナシ!」
桜間榛名:「はいっ! じゃあ、司会の桜間榛名でした!」
桜間榛名:「次のアクションアピールは14時30分から! ビールとかおつまみとか買って再集合よろしくう!」
GM
GM:◆幕間 - 保坂皆人&星宮静香
GM:ミスコンの合間。集計待ちをする間、君は星宮と話している。
保坂皆人:「星宮。大丈夫か?」恥ずかしかった?
星宮静香:「大丈夫なわけありませんっ!」
星宮静香:「うう、蛸に水着を破られたままでそういう過激な水着みたいになっているし……」
星宮静香:「最前列のおじさんなんてずっと私の胸を見てたんですよ! 信じられませんっ!」
星宮静香:「破廉恥です! 風紀が乱れすぎです!」
保坂皆人:「ある意味、前衛的な水着に見えなくもない……」
保坂皆人:「あのさ」
保坂皆人:「……言い忘れていた。いや、言えなかった言葉だが」
星宮静香:「……な、なんですか。改まって」
保坂皆人:「……とても良く似合っているぜ、水着」
星宮静香:「はあ……」 保坂の顔を見る。
GM:実際、真剣そうな顔をしてますか?
保坂皆人:真面目です!よこしまな気持ちはピコグラムしかない!
GM:いや、聞くまでもない……きっとすごく真剣な顔だろう……
GM:ピコグラムはあるんだw
保坂皆人:w
星宮静香:「っ…………」 その真剣な顔に、小言も引っ込んでしまう。
星宮静香:ついつい委員長体質が表に出てしまうが、そもそも星宮は保坂を憎からず思っているのだ。
保坂皆人:誤解しないでいただこう。決して、破れた水着が似合っているということではないのだ
星宮静香:「あっ、あり、あり……ありがとう、ございます……」
星宮静香:「私、全然人気ポイントは稼げないと思うんですけど」
星宮静香:「ほ、保坂くんが! そう言ってくれるなら……まあ、いいかなって……思います。はい」
星宮静香:「……別に好きとかじゃないですよ!? 同僚として嬉しいって意味ですからね!」
保坂皆人:「……渚のマーメイドかと思ったよ。思わず言葉を飲み込んだ。声を奪われたのは僕の方だったってわけだ」
保坂皆人:「え」
保坂皆人:「す、好き…?」
星宮静香:「好きとかじゃないって言ってるでしょう!」
保坂皆人:「好きなの……?」
保坂皆人:「フッ」
星宮静香:「耳がないんですか……!?」
保坂皆人:「僕の耳は都合の良いことしか認識できないらしいぜ。だから」
保坂皆人:「星宮の言葉は、どんな時でもキャッチするらしい」
星宮静香:「じゃあ、次わたしがタコやら何やらに襲われたら」
星宮静香:「ちゃんと助けてくれますね?」
保坂皆人:「フッ」
星宮静香:「ナンパガールズにうつつを抜かしたりしないですね?」
保坂皆人:「…………」
星宮静香:「約束できますね……!?」 だんだん思い出しギレしている。
星宮静香:「ちょっと!?」
保坂皆人:「…………あ」
保坂皆人:「当たり前だろう?」
保坂皆人:「僕の鼻の下がエアーズロックみたいになっているのは生まれつきだとしてもだ。僕が星宮を守るぜ」
保坂皆人:そういって、さっきからシュコシュコしていた浮き輪を手渡します
星宮静香:「……もういいです! 一生ミスコン席で水着の女の子を眺めててください!」
保坂皆人:https://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0PVC-%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%A1%E3%82%83-%E6%B5%AE%E3%81%8D%E8%BC%AA-%E6%88%A6%E8%BB%8A%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84-%E5%B1%8B%E5%A4%96%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0155x112x61cm/dp/B0994GSW5S
GM:!?!?
GM:なにこれww
保坂皆人:「お許しが出た。遠慮なく星宮の水着を眺めさせてもらうとしよう」
保坂皆人:「なにかあったら、いつでもこれで駆け付けるからな」
GM:ワアアアアア!
GM:ミスコンステージから、歓声があがる。……時間だ!
保坂皆人:「星宮」
星宮静香:「はいはい。期待しないで待っていますから」
星宮静香:「はいはいなんですか?」
保坂皆人:「……頑張れ!」
星宮静香:「…………」
星宮静香:「…………おまかせください!」
GM
GM:http://quantum44-02.sakura.ne.jp/log/202307/20230727_dbsc_h.html
鷲尾瞳:ノットファウンドになってる!
GM:◆前回までのあらすじ
下着泥棒や悪質議員を退け、ミスコン入りしたチーム・UGN。
果たしてミスコンで上位ランク入りし、一般人を守ることはできるのか・・・!?

GM:えっ!?
保坂皆人:見えてるよ!
保坂皆人:ログ!
鷲尾瞳:私だけ見えないようだな
GM:Ctrl+F5で見えるようになるかも
GM:まあやっていきましょう。ミドルフェイズ05!
GM:ミスコン第二ラウンド。アクションアピールです。
GM:シーンプレイヤーは……なんかずっと瞳ちゃんだな……瞳ちゃん。他の人も登場推奨です。
澤城暮夢:あぴ!
GM:登場ダイスをどうぞ。
澤城暮夢:澤城暮夢の侵蝕率を1D10(→ 7)増加(57 → 64)
牡丹餅椿:牡丹餅椿の侵蝕率を1D10(→ 2)増加(57 → 59)
保坂皆人:1d10+57
DoubleCross : (1D10+57) → 6[6]+57 → 63

土産屋紺:土産屋紺の侵蝕率を1D10(→ 8)増加(52 → 60)
GM:暮夢ちゃんがトップになった!
GM:Eロイスはちょぼちょぼあります。安心してね。
保坂皆人:エッチな ロイス
澤城暮夢:ボナボナ!
GM:あっでも瞳ちゃんまだ振ってないのか 瞳ちゃんも登場どうぞ!
鷲尾瞳:ふってないぜ!
鷲尾瞳:1d10
DoubleCross : (1D10) → 6

鷲尾瞳:鷲尾瞳の侵蝕率を6増加(60 → 66)
GM:結局瞳ちゃんがトップだw
保坂皆人:ww
GM
・アクションアピール:[肉体]と同じ数だけ1d10を振る。さらに、<白兵>/<知覚>/[行動値]のいずれかを選び、その半分(端数切り上げ)を固定値として加算する。

GM:ということで、女子はこれを2回! その上で好きな値を人気pとして計上してください。
GM:保坂くんはアピールできませんが、全てのラウンドでリアクション可能な特権を授けます。
鷲尾瞳:肉体は大得意!
保坂皆人:ヤッター!
澤城暮夢:ウオオ
牡丹餅椿:振るぜ~加えるのは行動値!
牡丹餅椿:5d10+6
DoubleCross : (5D10+6) → 16[4,3,2,6,1]+6 → 22

牡丹餅椿:5d10+6
DoubleCross : (5D10+6) → 32[7,10,4,2,9]+6 → 38

GM:ええつよ!
牡丹餅椿:38を採用!
鷲尾瞳:私も実は行動9だから行動値加えるのが良さそう
土産屋紺:行動値を足すぜ
土産屋紺:行動値の半分ではないでしょうか?
澤城暮夢:足すの半分か それでも行動値が一番強いぜ
鷲尾瞳:肉体と同じ数だけ1d10だから、私は6個か
GM:あっそうですね、行動値の半分!
鷲尾瞳:9の半分だから5!
GM:侵蝕ボーナスも足していいよ。瞳ちゃんはいま7かな?
土産屋紺:あっボーナスあり了解!
澤城暮夢:5d10+5 ボナ込み!
DoubleCross : (5D10+5) → 32[5,8,4,5,10]+5 → 37

鷲尾瞳:なるほどね
澤城暮夢:5d10+5
DoubleCross : (5D10+5) → 29[6,5,8,5,5]+5 → 34

鷲尾瞳:7d10+5
DoubleCross : (7D10+5) → 32[7,6,2,2,9,1,5]+5 → 37

土産屋紺:4d10+5
DoubleCross : (4D10+5) → 10[4,2,2,2]+5 → 15

澤城暮夢:上のやつ!
土産屋紺:4d10+5
DoubleCross : (4D10+5) → 15[6,3,5,1]+5 → 20

鷲尾瞳:7d10+5
DoubleCross : (7D10+5) → 56[10,9,10,8,4,10,5]+5 → 61

GM:ふぁー!?
鷲尾瞳:え!?
保坂皆人:つよっ!
鷲尾瞳:じゃあ61で……
澤城暮夢:すっごいのでた
牡丹餅椿:ヤバすぎ
土産屋紺:すご!
澤城暮夢:くれむは37
牡丹餅椿:あ、行動値の半分だったら白兵にしておこう
土産屋紺:20を選びます 第一ラウンドと足してちょうど40
牡丹餅椿:だったら37です!
GM:白兵も半分やで!
GM:椿ちゃんは白兵5の行動値6だから、たぶん行動値半分加算のままでよさそう
澤城暮夢:足す値は全部半分(端数切り上げ)ってわけ!
GM:これ、半分にするのただ手間が増えるだけだから
GM:次は普通に技能加算にしますw
牡丹餅椿:そうだった…では
牡丹餅椿:35かな?
GM:ぼたもっちゃんは38だから、38+3で41のはず!
GM
◆人気ポイント
鷲尾:19・61(70)
澤城:10・37(47)
牡丹餅:15・41(56)
土産屋:20・28(48)

GM:スコアが離れた人も大丈夫です。最終ラウンドはdxにしますから。
鷲尾瞳:出目がでかすぎるぜ
GM:最後の最後に一発逆転なるか? ということで、順番にアピールしていってもらいましょう。
鷲尾瞳:つまりロイスを切れば優勝確実……ってこと!?
澤城暮夢:やっぱり瞳ちゃんは優秀だな~
GM:やめなさい!
鷲尾瞳:やめますw
GM
GM:君たちの目の前にそびえているのは、全高20m以上はあろうかという巨大なアスレチックだ。
GM:浜辺の半分を使ったその特設アスレチックは、上へ下へとうねり……砦のようになった最後のステージへと繋がっている。
保坂皆人:「ミスコン史上最も過酷な肉体のラビリンスが出現してしまったというわけだ……」ゴクリ
桜間榛名:「さてでは第二ラウンド! ここでは純粋に、参加者の運動力を競ってもらいますっ!」
鷲尾瞳:「ミスコンですよねこれ?」
桜間榛名:「一本橋に丸太トラップ、垂直壁といったおなじみのものから……」
牡丹餅椿:「ミスコンにいるんでしょうか、これ…」
桜間榛名:「ねちょねちょ網トラップゾーン! ぬるぬるうなぎプールゾーンまでエッチなトラップも満載!」
土産屋紺:「ひょえー」見上げている。
澤城暮夢:「ねちょねちょ……!ぬるぬる……!」怯えている
保坂皆人:「ねちょねちょ網トラップゾーン! ぬるぬるうなぎプールゾーンまでエッチなトラップも満載だって!? ……参加者にとっての正念場だな」
GM:当然ながら後者二つが主題だ。このアクションアピールの殆どは、エッチな女の子を見るために存在している……!
桜間榛名:「この五つの関門を、参加者たちはくぐりぬけられるのか~! それではエントリーナンバー01! 早速いきましょう……!」
鷲尾瞳:「アスレチック部分が大変すぎてトラップまでたどり着ける人のほうが少ないのでは?」
GM:ハッ!
保坂皆人:!!
GM:エロゾーンを最初に、アスレチックを後にします。
保坂皆人:www
GM:君たちはこのトラップをかっこよくくぐり抜ける演出をしてもいいし、
GM:自分で勝手にエロトラップゾーンを作り出してもいいです。制限時間は一人10分!
鷲尾瞳:勝手にw
桜間榛名:「では次!  白衣を脱いだインテリお姉さんっ、土産屋コンちゃんの出番です!」
桜間榛名:「果たしてコンちゃんはゴールまでたどり着けるのか! レディー、ゴーッ!」
土産屋紺:「おおーっ」
保坂皆人:「土産屋さん……!趣味はSANOSUKE!力の源は家族!」
GM:あ、バレない程度にエフェクト演出もしていいよ!
土産屋紺:意気揚々と走り出し、段差を飛び越えるたびに、パレオが翻る。
桜間榛名:(コンちゃん……派手にエフェクト使っちゃだめだよ。信じてるからね、榛名信じてるからね……!)
土産屋紺:しかし、UGNでたまの訓練こそ積んでいるが……本職は研究職!
土産屋紺:「あっ」
モブ観客:「えっ?」
土産屋紺:飛び移る過程で足を滑らせ……頭から転落しそうな気配!
モブ観客:モブどもの視線が集中する
モブ観客:「ウワーッ危ない!!」
桜間榛名:「し、下にはマット……マットが敷いてあるけど……!」
桜間榛名:「コンちゃん!!」
土産屋紺:このままではクライマックスに参加できないどころか、安全性の観点からミスコンの開催すら危ぶまれる……!
土産屋紺:「よいしょっと」
土産屋紺:なので、足を枝分かれさせ、段差に食い込ませる。
大谷総一朗:「……んん!?」
大谷総一朗:「い、いま……彼女の足が、枝分かれ……した、ような……」
土産屋紺:《妖の招き》相当のエフェクトを使用し、するすると上に戻っていく。
GM:当然ながら、観客の殆どはそんなところは見ていない。
モブ観客:見ているのはおっぱい。その一点だ
GM:動く度にゆさゆさと揺れる、土産屋の色白豊満なバストに釘付けである。
土産屋紺:そして、身体が逆さになっている都合上、まるでロングスカートがめくれ上がるかのように
桜間榛名:「ほっ、よかった……」
桜間榛名:「よかっ、た……?」
土産屋紺:パレオから白い太ももが覗いているのだ。当然足先など見ている男性はいない!
桜間榛名:(……コンちゃん、あれ)
桜間榛名:(下、大丈夫なのかな……海の家で下、ちゃんと買ったよね? 買ったよね……!?)
土産屋紺:もちろん淑女なので、股間が見えないように手で押さえているよ。
GM:www
GM:買ってないんじゃないかw
保坂皆人:www
土産屋紺:下にあるのが水着だとわかっていても、見えてしまうかも?というシチュエーション自体が、興奮を引き起こすのだ……
土産屋紺:「よっと」
モブ観客: \\\ウオォ!!!///
土産屋紺:無事ステージに復帰。
GM:では、君はあっという間にアスレチックを抜ける! しかし……
大谷総一朗:「あっ、そういえばそうだ」
大谷総一朗:「一つ、トラップを追加したんでした。えーと……」
大谷総一朗:「"水着が溶けるビーム”ですね」
モブ観客: \\\ウオォ!!!///
大谷総一朗:「"水着が溶けるビーム”!?」
GM:ビビビビビ!
GM:アスレチックステージに復帰した土産屋に、怪しい光線が迫る!
桜間榛名:「どっどうするんだ! 避けられるのか、それとも突っ切るのか~!」
保坂皆人:「このままだと水着が溶けてしまう…!」
桜間榛名:「なんだよ水着が溶けるビームって!!」
保坂皆人:www
鷲尾瞳:「水着が溶けるビーム……!?最近は科学もそんなに進歩したんですね……」
保坂皆人:「果たして土産屋さんの水着の行方は…!!」
土産屋紺:「こんなビームを浴びたら、とても大変……!」
澤城暮夢:「溶けちゃうの!?ええーっ!?」
星宮静香:「あの……絶対にレネゲイドの産物だと思うんですけど……」
牡丹餅椿:「こ、紺おねえちゃーん!」
土産屋紺:(しかし……勝たなければなりません……そうかっ!)
土産屋紺:意を決し、ビームを浴びるように飛び込む! 一直線だ!
桜間榛名:「コンちゃん!?!?」
保坂皆人:「突っ込んだ!?」
桜間榛名:「そっそんな……! 精神年齢10才児でもちゃんと羞恥心はあるコなのに……!」
桜間榛名:「終わった……!」
保坂皆人:「溶けるビームの沼地にすいこまれたあ・・・」
土産屋紺:光に飲まれながらも、ビーム地帯を突破する人影。
大谷総一朗:「いかん! カメラを止めろ!」
保坂皆人:カメラを止めるな!(映画
大谷総一朗:「あんなぽわぽわ色白巨乳お姉さんの全裸が映ったら……青少年の性癖が歪む……!」
土産屋紺:「ふっふっふ……安心してください」
大谷総一朗:「……!?」
保坂皆人:「……!?」
土産屋紺:もうもうとした煙(水蒸気かな?)から姿を現す。
保坂皆人:「人影が浮かび上がってくる!あれは…!」
土産屋紺:さらに、見るがいい!
土産屋紺:光線を浴びたにもかかわらず! その乳房は紐状のものでおおわれているではないか!
GM:眼の前はすぐゴールだ。全裸になっていなければ、ゴールできるはずだが……!
保坂皆人:「!!そ、そうか!!」
桜間榛名:「……!?」
土産屋紺:「つけてますよ……ウナギを!」
GM:wwww
保坂皆人:「溶けるのは水着!!だが、今、土産屋さんがつけているのは……ウナギ!ウナギ??」
土産屋紺:これこそが土産屋の秘策! それまでのステージのギミックを再利用したのだ!
桜間榛名:「うなぎぃ!?」
GM:オオオオオッ! 観客が湧く!
GM:奴らは雰囲気を食っている。うなぎでもマイクロビキニでもいいのだ……女の子の肌が程よく隠れていて、エロければ!
保坂皆人:「身を守りつつ、ぬるぬるになる…!考えたな…!」
GM:うなぎをまとった土産屋が、ゴールする……!
土産屋紺:ウナギはエグザイル能力によってからめとられているが、細かいことは気にしてはいけない!
土産屋紺:「やりました!」
土産屋紺:両脇を締め、ガッツポーズ。二尾のウナギが強調される。
桜間榛名:「(あれ絶対能力で固定してるな……)」 思っても言わない。
大谷総一朗:「うおおお色白たぷたぷおっぱい……! ヤベエ……!」
桜間榛名:「みっ、土産屋コンちゃんでした! いやあすごい機転でしたね!」
桜間榛名:「はくしゅ~~っ!」
審査委員:拍手~!
GM
GM:ちょっとルール導入が遅れましたが、次の参加者は好きなトラップを自由に一つ追加していいです。
GM:君のPCが映えるトラップを作り出そう。ということで、
桜間榛名:「次! メカクレ日焼けおどおどの属性過積載14歳、澤城暮夢ちゃん!」
桜間榛名:「運動は苦手そうだが、エロトラップやガチアスレチックを抜けて本当にゴールまでたどり着けるか!?」
保坂皆人:「おっぱいの北の国から最終章、というわけか」
桜間榛名:「制限時間は10分! SANOSUKEレディ──ゴーッ!」
GM:ビーッ! スタートブザーが鳴る!
澤城暮夢:「ひぃー、が、がんばります!」ダッ!と駆け出す
星宮静香:「がんばってください澤城さん! UGNの訓練に比べれば大したことはないはず……!」
GM:早速ぬるぬる絡みつき、水着の隙間からきつね色の肌に潜り込むうなぎ!
鷲尾瞳:「暮夢さんなら行けますよ!落ち着いて!」
保坂皆人:「頑張れ…!」
GM:更に発射される白いネトネト弾! 粘着性はないが、とにかくねちょねちょして動きづらい……!
澤城暮夢:「うわーん、すっごいぬるぬるしてる!」ねちょねちょ網トラップゾーンに苦戦!うなぎも水着に入り放題!
保坂皆人:「くそっ…! かわいいじゃないか…!」
GM:「いいぞー!もっとやれ!」「俺はこれを毎年録画してお世話になってるんだ!」「14歳がこんなことしていいのか……!?」
GM:飛び交う歓声!
澤城暮夢:ねちょねちょした液体まみれになりながら、なんとか前に進んでいく!
澤城暮夢:が!
保坂皆人:が!?
澤城暮夢:「わーっ!」脚が摩擦力を失い、スリップ!もはや普通に立ちあがる余裕はなし!
桜間榛名:「ああーっ! 暮夢ちゃんスリップ!」
桜間榛名:「この先はフツーのアスレチックだけだが……ここで終わってしまうのか!?」
桜間榛名:「……なんか最後のエリア、『ランダムおたのしみゾーン』ってあるけど……」
保坂皆人:「いや…!見ろ、澤城を!」
鷲尾瞳:「ああっ、暮夢さん……!」
澤城暮夢:「うう……と、とにかく進まないと……!」四つん這いになりながら、ランダムお楽しみゾーンに差し掛かる!
GM:なんだかんだで、ギリギリ最後のゾーンまで乗り越えた暮夢。
GM:ここさえ乗り越えればゴールなはずだ。一見何もない一本道だし、トラップもなさそうではある。のだが……
保坂皆人:「さあいよいよメインディッシュ!えっちのブラックホールといわれるランダムお楽しみゾーンであります!」
GM:あと3分! 君は後悔のないよう、最後のトラップを描写する必要がある!
大谷総一朗:「えっちのブラックホール!?」
桜間榛名:「これ今更だけど……平成とか昭和の深夜番組みたいなノリだよね……」
澤城暮夢:よく見ると、這って入れそうな透明なチューブが一本通っている。今の暮夢には、なんとなく安全そうに見えた!
澤城暮夢:「行くしかない……!」ハイハイの姿勢で頑張って進んでいく……が!
保坂皆人:「そのチューブは……!」
澤城暮夢:ただのチューブではない!手足の使えない狭さなのに、扉で閉ざされているのだ!
桜間榛名:「えっ何あのチューブ!?」
澤城暮夢:その扉には、取っ手がひとつついてあり、ちょうど引っ張れそうである。
澤城暮夢:口で
星宮静香:「ぜ、絶対危ないチューブですよ! 澤城さん戻って……!」
保坂皆人:「だら、ここで戻ったらタイムアウトだ…!どうする…!」
澤城暮夢:「……よし!」もはやこれ以上時間のロスはできない!意を決して、
GM:時間だ! 君はフィニッシュ(比喩)する必要がある……!
澤城暮夢:取っ手を口で咥える!
澤城暮夢:「んぐ……んんっ!」歯で噛んで引っ張る。まるでおもちゃをひきずるワンちゃんのようである。かわいいね。
GM:──ブブーッ!ガー!!
GM:タイムアップのブザーが鳴る!
鷲尾瞳:「ああっ……!あともう少しだったのに……!」
GM:澤城の懸命の努力にもかかわらず……時間切れ!
澤城暮夢:「ううー……!」
桜間榛名:「ちなみになんだけど」
桜間榛名:「あのトラップは一体……?」
大谷総一朗:「あれはおそらく……自由を奪われた女の子に興奮する業者が組み込んだトラップだ」
大谷総一朗:「四肢の自由を奪われ、ヒトでありながらモノのように扱われる女の子……」
大谷総一朗:「そういうのに興奮する層もいるんだよ!」
保坂皆人:「拘束水着ロリだと…!」
澤城暮夢:「た、たすけて……!」立ち往生している!
保坂皆人:「「四肢の自由を奪われ、ヒトでありながらモノのように扱われる女の子に興奮するやつ、いる?」」
モブ観客:\\\ハイ!!///
桜間榛名:「いるんだ……あっ暮夢ちゃん!」
桜間榛名:「待ってて~! いま救助隊送るからね~!」
GM:結局、取り外したチューブごとえっほえっほと運ばれていく澤城であった……
鷲尾瞳:「ランダムお楽しみゾーン、危険ですね……。種目によってはああやって先に進めないパターンもあるとは……」
GM
GM:真夏のビーチの熱狂は危険だ。既に熱中症で運び出される観客すら出始めているが……
GM:観客たちの身体は水着を求める! 美少女の水着を!
モブ観客:\\\ウオォ!!!///\\\水着!!!///
桜間榛名:「では次! お次の挑戦者は~~~」
モブ観客:\\\ワー!!!///
桜間榛名:「カレシ持ちの色白ほっそり美少女! 鷲尾瞳ちゃん14歳です!」
桜間榛名:「暮夢ちゃん同様運動は得意でなさそうですが…… 果たしてゴールにたどり着けるのか!」
桜間榛名:「制限時間10分! SANOSUKEレディーっ、ゴーッ!」
GM:プアプアプアー! スタートブザーが鳴る!
鷲尾瞳:ぺこりとお客さん達に礼をしながらステージに上がり
鷲尾瞳:「ふふん。しかしこのくらい、いつものくんれ……練習に比べればかわいいものです」
鷲尾瞳:「水着が溶けるビームを始め一部気になるものはありますが……行きますよ!」
鷲尾瞳:小柄な体を生かした素早い動きで駆け出し、アスレチックに挑む。まずはねちょねちょぬるぬるうなぎプールゾーンだ。
鷲尾瞳:「うっ……!これ、思った以上に感触が……」
保坂皆人:(迅い…!)
GM:「うおお! 色白美少女のぬるぬるボディ!!」
鷲尾瞳:体操服を粘液でべとべとに汚しながら、張り巡らされた網をおしわけてぬるぬるプールを進んでいく。
GM:観客はヌルスケになった体操服に大喜びだ!
鷲尾瞳:「ぬるぬるとか言わないでください!余計に意識してしまって……ひゃ、ひゃあっ!こ、このうなぎ、何処に入ってるんですか!」
桜間榛名:「ああっ! うなぎが瞳ちゃんのショートパンツの中に!」
大谷総一朗:「う、羨ましい……! 私もあそこに入りたい……!」
保坂皆人:「大谷さん??」
大谷総一朗:「君は鷲尾くんのショートパンツと下着の間に入りたくないのか!?」
鷲尾瞳:「ちょ、下着の下にまで……!い、いい加減に……うぶっ!?」服に入ったうなぎに手間取っている最中に、白いネトネト弾を頭に被弾!
桜間榛名:「うおっとっと~! 瞳ちゃん、エッチトラップ地点で大苦戦!」
保坂皆人:「入りたいに決まっているでしょう!……ああっ、鷲尾に真っ白いネトネトが!」
鷲尾瞳:「うう、少し口に入ってしまいました……気持ち悪いです……」
鷲尾瞳:顔をしかめ、口に入ったねとねとを吐き出す。突き出した舌を伝い、糸を引きながら白い粘液が垂れていく。
鷲尾瞳:「し、しかし、ここさえ突破してしまえば……!」
桜間榛名:「このあとにはガチ・アスレチックゾーンとお楽しみランダムゾーンまで待ち構えているのに……ここでリタイアか~!?」
鷲尾瞳:ぬるぬる軍団に苦戦しながらも、なんとかプールゾーンを脱出
保坂皆人:「いや…!まだ、鷲尾の瞳は死んでいない!」
鷲尾瞳:「この程度のアスレチック……今まで戦ってきた強敵たちに比べればー!」
鷲尾瞳:「はっ。やっ。たあっ!」そちらの方は難なく突破していく!反り立ちウォール、鮭モンラダー、丸太下り……
鷲尾瞳:ものの数秒でアスレチックゾーンをクリア!
桜間榛名:「は、はやい!」
保坂皆人:「残すは……天国と地獄を分ける最後の審判、お楽しみえっちゾーンだ!」
大谷総一朗:「なんですか今の動きは!? お、追いきれなかった……!」
鷲尾瞳:「最後は謎のランダムお楽しみゾーンをぬければ……!」
GM:そう。しかし、ここで待ち受けるのは……!
GM:一体どんなトラップですか?
桜間榛名:「このお楽しみゾーン、誰が用意したんだよ!」
鷲尾瞳:鷲尾を待ち受けるのは、一台の乗馬マシン。コースは完全に途切れていて、これに乗り向こう側までたどり着かなければならない……!
桜間榛名:「頑張れ瞳ちゃーん! 絶対変なトラップがあるから負けんな~!」
GM:「なんだ?」 「乗馬マシン?」 「意外と普通じゃないか?」
鷲尾瞳:「……ほっ。普通のトレーニングマシーンじゃないですか。これくらいなら簡単に……」
GM:「あのコだとおっぱいも揺れないだろうし……」 見くびった観客達がヤジを飛ばす。
鷲尾瞳:乗馬マシンに跨ると同時、マシンが激しく動き始める。ゆっくりと対岸へと進み始めるが……
GM:アスレチックの横に設置されたタイマーは、残り3分と少しを表示している。このままなら間に合うはずだが……。
鷲尾瞳:「んっ、んんっ……!くあっ……!?」
保坂皆人:「あ、あれは!?」鷲尾の身に何が!?
鷲尾瞳:「こ、これ……!最初のステージで付いたぬるぬるが……」
大谷総一朗:「そうか……! 散々ヌルヌルになった身体に、あの上下運動……!」
大谷総一朗:「まずいぞッ! あまりにも滑りが良すぎるッ!」
GM:ウィン!ウィン!ウィン!
鷲尾瞳:(ふ、服の下で擦れて……)「んんっ……!」
GM:『強』モードで頑張る乗馬マシンくんだが……その頑張りが余計に、鷲尾の身体を刺激する……!
GM:あと10メートル。鷲尾はゴールまでたどり着けるのか、それとも……
GM:あられのない声をあげて、転落してしまうのか……!
保坂皆人:「これが……のべ4000人分の情熱の集大成! ぬるぬる乗馬マシーン……!」
鷲尾瞳:「あっ、だ、駄目です!そんなに激しく動いたら……!」ぬるぬるのせいで下に落ちてしまう!のを危惧している!危惧しているだけです!
星宮静香:「……鷲尾さん!」
星宮静香:「そんな……運動自慢の鷲尾さんが、こんなところで……!」
保坂皆人:「ぬるぬるの空に鷲尾ーーー!!!舞っていくのかーーー!!!」
鷲尾瞳:「あっ、も、もう駄目……!くっ!ああーっ!」
GM:タイマーの時間はもう残り数秒しかない。
GM:君はこのままギブアップなのか? それとも、起死回生の一手があるのか……!?
保坂皆人:「怪しく光るゴールの鉄塔は果たして実在しているのか、それとも闇夜の幻なのか!」
鷲尾瞳:ドサッ……!ギリギリで対岸にたどり着き、倒れ込むようにコースをわたり切る
桜間榛名:「……ゴォォール!」
桜間榛名:「鷲尾瞳ちゃん、ヌルヌル乗馬マシンに悶えながらもなんとかゴールしました!」
鷲尾瞳:「はぁ、はぁ……あ、危ないところでした……」
桜間榛名:「なんなんだよこのトラップは! 責任者出てこい!!」
保坂皆人:「ファイナリスト進出だな…!」
鷲尾瞳:ぐちゅぐちゅぬちょぬちょになりながら、なんとかゴールのスイッチを押すよ
保坂皆人:一番星 今宵、魔城は陥落した 鋼鉄の魔城SANOSUKE陥落
GM:ピピーッ! クリアブザーが鳴る!
星宮静香:「鷲尾さんお疲れ様です! あとは、私も……!」
保坂皆人:「星宮…!ガンバレ…!」
鷲尾瞳:「はぁ……はぁ……」汗ばんだ額を拭いながら
鷲尾瞳:「静香さん、気をつけて……!思った以上に悪辣です、ここのトラップ……!」
桜間榛名:「ラストはこのコ! 前ステージでの雪辱を晴らせるか~?」
桜間榛名:「超真面目だけどおっぱいは不真面目! 学級委員長を務める星宮静香ちゃん14歳です、ゴーッ!」
星宮静香:「問題ありません! なぜなら……」
星宮静香:「今の私には、これがあるからです!」 速射式水鉄砲を取り出す!
モブ観客:「なんだあれは!?」ザワザワ
星宮静香:「ひっ、うっ、ううっ……! きもちわるっ……!」
星宮静香:うなぎトラップにぞわぞわと背筋を泡立たせるが……
モブ観客:パシャッ! パシャッ! パシャッ! 鳴り響くシャッター音!
星宮静香:「……そこっ!」 白いネトネト弾はすべて、水鉄砲の射撃で叩き落とす!
モブ観客:SNSにアップされること間違いない!
星宮静香:大きな胸に挟んでいたピストル型水鉄砲も使い、二丁拳銃……! 無敵だ!
鷲尾瞳:「流石です、静香さん。道具を持ち込むことで自分の得意を活かすとは……!」
澤城暮夢:「すごい……!いけるかも!頑張れ!静香ちゃーん!」
保坂皆人:「星宮は同じ過ちは繰り返さない。流石だ」
鷲尾瞳:「しかも銃を胸で挟むことで豊満アピールも……!これなら……!」と保坂くんの様子を見ているよ
星宮静香:「はあはあ……わ、鷲尾さんや土産屋さんのように、アスレチックゾーンはすいすいとはいきませんが……」
保坂皆人:「銃を……胸で……?・」もじもじしだす
星宮静香:よた……よた……と、大きな胸を邪魔そうにしながらガチアスレチックゾーンをくぐり抜けていく。
星宮静香:「しかし、これで! あとは最後のゾーンだけです!」
星宮静香:「はあはあ……こ、今度こそ何もなさそうです。チューブも乗馬マシンもない……!」
星宮静香:「この勝負、私が優勝です……!」
モブ観客:「残すは最後のゾーンだけだ!」
GM:──カシッ! カシカシカシカシン!
モブ観客:「な、なんだあのゾーンは!?」
GM:しかし……最後のゾーンで、突如機械めいた触手アームが次々と伸び、
GM:星宮の四肢を拘束する!
鷲尾瞳:「……!気をつけて静香さん!なにか来ています!」
星宮静香:「え?」「ひっ……ひえっ!?」
モブ観客:「こ」「拘束ロリメイド少女!?!?」
土産屋紺:「かなり本格的な拘束です!」
鷲尾瞳:「あ、あのトラップは……!?」
澤城暮夢:「クリアさせる気ないんじゃあ……!」
GM:そしてそのまま、静香を持ち上げ……
GM:(本来ならここでそごうさんが昔描いてくれた星宮静香の四肢拘束M字開脚イラストへのリンクが入る)
星宮静香:「……ぎゃーっ! いやーーっ!」
モブ観客:「艶めかしい肢体が拘束されている!!」「見ろよ、あの悔しそうな表情!!」「水着も弾けんばかりだ!」
鷲尾瞳:w
GM:M字開脚状態に! その後たっぷり3分、観客に向けて恥ずかしいポーズで固定されてしまった……!
鷲尾瞳:「し、静香さんが……強制的に破廉恥なポーズに……!」
星宮静香:「ひい……ひっ、みっ、見ないで……見ないで……」
星宮静香:「なんなんですかこれ……こんな……」
モブ観客:パシャッ! パシャッ! パシャッ!
GM:結局制限ギリギリで開放されたものの、星宮静香は相当な羞恥プレイを受けたのであった……。
鷲尾瞳:「静香さん!腕力です!気合で拘束を引きちぎって!」
澤城暮夢:「ぼ、ぼくよりも大変な目に……!」
星宮静香:「は、はあはあ……」 なんとか気合で拘束を抜け、ゴールブザーを押した。
桜間榛名:「い、以上! アクションアピール、SANOSUKEでした!」
保坂皆人:(頑張ったな……星宮……)後方理解者の顔
桜間榛名:「あまりのエロトラップにもしかしたら緊急監査が入るかもしれませんが……」
桜間榛名:「次回は水着アピール! 皆さん、ご期待を~~! はくしゅ~~っ!」
GM:ワアアアア……!
審査委員:パチパチ=!
GM:ということで、舞台袖でちょっと話して終わりにしましょうw
保坂皆人:はーい!
星宮静香:「はあはあはあ……ひ、ひどい目に遭いました……」
星宮静香:「皆さんはすごいですね。あんなトラップをあっという間に抜けてしまったんですから」
鷲尾瞳:「お疲れ様でした、静香さん」スポーツドリンクを差し出しながら出迎えるよ
桜間榛名:「や~おつかれおつかれ。みんな大丈夫~?」
桜間榛名:「っていうかコンちゃん水着! 水着新しいの着て!」
保坂皆人:「凄かったぜ、みんな」主に絵面が
桜間榛名:「新品持ってきたから! 好きなの選んでいいから……!」
鷲尾瞳:「ふふん。白兵科の元エースですから」
澤城暮夢:「うう……」
土産屋紺:「いやです、榛名さんと選んだやつを着ます」
鷲尾瞳:「静香さんも、序盤を工夫で乗り切っていて流石でした。最後は災難でしたが……」
桜間榛名:「もう溶けちゃったでしょ!」
土産屋紺:「むーっ」
星宮静香:「うう……序盤はうまくいっていたんです。なのに最後の最後で……」
保坂皆人:「澤城も頑張っていたぜ。気を病む必要はない」
澤城暮夢:「もっとかっこよくできたら……」
鷲尾瞳:「代わりに保坂さんの視線は釘付けにできていましたよ!舞台袖から見ていました。間違い有りません」
土産屋紺:「皆さんとても目立っていましたよ~」
澤城暮夢:「た、たしかに。応援に熱が入ってたかも」
保坂皆人:「……ミテナイヨ」 首を270度回転させて視線を逸らす
鷲尾瞳:「保坂さん、首折れてます」
星宮静香:「……しかし、異様です。このビーチも、ミスコンも」
保坂皆人:「あやうくリザレクトするところだったな」なんなんだよこの力は…!
星宮静香:「あまりにも、こう……はしたないというか」
星宮静香:「性的すぎはしませんか……?」
保坂皆人:「そういう土地柄なだけじゃ…」
澤城暮夢:「そ、そうだよね……!どの海もこんなんだったら、ぼく、どうしようかと」
鷲尾瞳:「いえ、確かに変だと私も思っていました」
鷲尾瞳:「特にカメラが入っているのに水着が溶けるビームはやはりおかしいですよ!」
土産屋紺:「こういうものじゃないんですねえ」
鷲尾瞳:「倫理的にも……技術的にも……」
保坂皆人:「……大会を、わざとえっちにしようとしているやつがいる??……なんのために?」
桜間榛名:「こういうものじゃないよ。水着溶けるビームとか、おかしいでしょ」
桜間榛名:「コンちゃんなんかうなぎになっちゃったし……」
鷲尾瞳:「もしかしたら、運営側にオーヴァードが紛れ込んでいるのかも……」
保坂皆人:「待て待て。水着が溶けるビームをそんなに責めるもんじゃない」僕の発案だし
保坂皆人:「悪いのは技術ではなく、それを使う人間。そうだろう?」
土産屋紺:「結構、気に入ってます」両胸のウナギをつまんだりする。
桜間榛名:「だーっやめ! やめなさい! いいからこっちのビキニ着て!」
桜間榛名:「ほらばんざーいして! ばんざーい!」
澤城暮夢:「う、うなぎ……」
鷲尾瞳:「こ、コンさん!刺激しないでください!うなぎが暴れて凶器がこぼれかけて……!」
土産屋紺:「ばんざーい」にこにこ
土産屋紺:だがウナギを抑えることを放棄する!
星宮静香:「あっうなぎが……!」
保坂皆人:「ばんざいしたら凶器がまろび出て……あっ……」
GM:その後、君たちはうなぎを抑えつつ、土産屋に新たな水着を着せることに四苦八苦するのだった……。
GM
GM:シーンカット。ロイスのみ可!
保坂皆人:Fロイス 大谷さん/〇親近感/隔意
保坂皆人:以上!
大谷総一朗:保坂くん……!
大谷総一朗:サマーコレクターと何の関係もない私と仲良くしてくれるとは……
土産屋紺:ロイスは保留で
澤城暮夢:ロイホ……!
鷲尾瞳:わツィも保留で!
GM:じゃあ次!
GM:猫口さんの体調などを考慮して、クライマックス前に用意していた(落ち着いて話せる)数少ない会話シーンを
GM:ここに持ってくることにします。ミスコンがあまりに過激すぎたために監査が入ったりしたのだろう。
保坂皆人:wwww
澤城暮夢:wwww
澤城暮夢:監査!
GM:ということで全員登場! ちょっとこの先が見えないので、登場侵蝕は1d1としましょう。
土産屋紺:わ~い 振っちゃお
保坂皆人:わーい!
GM:1d1で登場しな!
土産屋紺:1D1
DoubleCross : (1D1) → 1

保坂皆人:1d1
DoubleCross : (1D1) → 1

澤城暮夢:1d1
DoubleCross : (1D1) → 1

GM:逆凪になるがいい
澤城暮夢:ウワーッ
土産屋紺:侵蝕61です
鷲尾瞳:1d1
DoubleCross : (1D1) → 1

鷲尾瞳:鷲尾瞳の侵蝕率を1増加(66 → 67)
GM
澤城暮夢:澤城暮夢の侵蝕率を1増加(64 → 65)
GM:まずはコンちゃんから。GM的には、榛名と温泉でお話させたい気がしますが
GM:ナケミンさん的にお話したい相手はいますか? NPCでもPCでも自由に拉致できます。
土産屋紺:じゃあ榛名さんと温泉でぬめりを取りたいと思います!
GM:ぬめりw
GM
GM:◆幕間 - 土産屋紺
GM:君たちは一度、旅館『休息村』の温泉に戻ってきている。おおがかりなアスレチックエリアの手入れに時間がかかることに加えて……
GM:そもそもこのミスコンは性的ではないか?という監査が入ったり、牡丹餅が熱中症で倒れてしまったりしたためだ。
GM:既に時刻は夕刻。おそらく、ミスコンの続きは明日となるはず……サマーコレクターも今日は出てこないはずだ。
GM:君は水着を着て、あるいは水着なしで、桜間とゆっくり温泉に浸っている。
桜間榛名:「はえ~~つかれた~~」
土産屋紺:まあ温泉では水着は着ていないでしょう
土産屋紺:「お疲れ様です。榛名さん」
GM:榛名も当然裸にタオルです。
桜間榛名:「コンちゃんもおつかれ! ぬめぬめ大変だったっしょ~」
土産屋紺:ぬめりは丁寧に洗い落とした。ムチンは独特の匂いもあるたんぱく質なので、お湯につけるのが最適だ。
土産屋紺:「意外と気持ちのいいものでしたよ。童心に帰った気持ちです」
土産屋紺:「しかし、あれだけのうなぎをどこから……」
土産屋紺:このミスコンを運営する組織の資金力に思案を巡らせている……
GM:ここは露天風呂である。周囲には砂浜以外は何もなく……満天の星空が広がっている。
GM:さすがに、かつて君と榛名が訪れた孤島ほどではないが。それでも、都会とは桁違いの夜空の綺麗さだろう。
桜間榛名:「まー、運営のどっかにサマーコレクターが噛んでるのは確実だからねえ」
桜間榛名:「裏サイトの収入で調達したんだろね。うなぎも、エロトラップも……」
土産屋紺:「数千万の資金がこのような使い方を……」
桜間榛名:「……ごめんねえコンちゃん」 タオルを自分の頭に乗せ、
土産屋紺:「?」
桜間榛名:隣の土産屋の頭をなでりなでりと優しくさする。
桜間榛名:「いや、だってさ。旅行いこう!って榛名が無理やりいい出してさ」
桜間榛名:「なのになんか、タコに襲われて。水着取られて。仕事になっちゃって、せっかく選んだ水着が溶けちゃって……」
桜間榛名:「海じゃなくて山とか、近くのプールとか、映画にすればよかったよね。ごめんね」
桜間榛名:根っこの真面目な部分が出ている。しょんぼりと肩を落とし、口だけを温泉につけてぷくぷくとアワを出している。
土産屋紺:「そんな、榛名さんのせいじゃありませんよ~」
土産屋紺:ざぶざぶと湯舟を歩いて、榛名さんに近寄ります。
桜間榛名:「(コンちゃんびっくりするくらい前隠さないんだよな……!)」
土産屋紺:「それに、榛名さんと初めて出会ったときも、こんな事件がありました」
桜間榛名:「ん……」「あぁ、あの時の?」
土産屋紺:「辺鄙だけど、平和な孤島に異動になるだけだったはずなのにね」
土産屋紺:「その事件のせいで結局島からは帰ることになり……」
桜間榛名:「あ~。そうだねぇ」 くすくす笑う。 「異動どころじゃなかったもんな~」
土産屋紺:榛名さんの隣に座り、抱き締めます。
土産屋紺:「でも、それでこうして、家族と一緒に暮らせるようになりました」
桜間榛名:「うおうお!」
桜間榛名:「コンちゃんはさ」
桜間榛名:「生まれた……研究所のこととか、何もわからないんだよね。本当の家族のことも」
土産屋紺:「ええ」
桜間榛名:「もし。もしだよ?」
桜間榛名:「コンちゃんと一緒に育った……あるいは、コンちゃんを育ててくれた、ほんとの家族がいるとして……」
桜間榛名:「会いたいと思う?」
桜間榛名:「榛名より、そっちと暮らしたいと思う?」
桜間榛名:「もしそうしたいなら、榛名、寂しいけど……応援するけど……」
土産屋紺:「むーっ」
桜間榛名:「えっなに!?」
土産屋紺:抱き締めたまま、榛名さんを揉みくちゃにします。
桜間榛名:「えっえっなになにうわあああ!?」
土産屋紺:「……ふう。家族は大事です」
桜間榛名:「……」 コンちゃんの胸に押しつぶされながら、湯船でバランスを取っている。
土産屋紺:「けど、私を育ててくれた家族がいたとして」
土産屋紺:「それが、今一緒に暮らしている家族が、偽物であるということにはなりません」
桜間榛名:「……」
土産屋紺:「『家族』は変わっていくものです。それは婚姻だったり、独立だったりするのかもしれないけれど」
土産屋紺:「別離をしなければいけないなんて、私は思いません」
土産屋紺:「『家族』は、誰がなってもいいんです」
土産屋紺:「絆があれば」にこにこ。
桜間榛名:「ふへ……」
桜間榛名:「それってつまり、どんどん家族が増えてくってことじゃん!」
桜間榛名:「欲張りさんだな~コンちゃんは~」 なでくりまわしている。
土産屋紺:「えへへへ」
土産屋紺:「いつかは皆で暮らせるといいですねっ」
桜間榛名:「みんなで、かぁ」
土産屋紺:「椿さんも、海から帰っても家族のままになってくれたらいいなあ」
桜間榛名:安心したような、不安なような、複雑な気持ちだ。……出身に関するあらゆるデータが消失している土産屋は、
桜間榛名:榛名にとっては姉のようでもあり、まだ歳幼い妹のようでもある。
桜間榛名:「……大丈夫大丈夫。椿ちゃんならきっと家族のままでいてくれるよ」
桜間榛名:「コンちゃんが言ったばっかじゃん。別離をする必要はないって」
桜間榛名:「絆があれば、家族でいられる。でしょ!」
桜間榛名:「榛名とコンちゃんと椿ちゃんで、美人三人姉妹やろう! ね!」
土産屋紺:「うふふふ、はい!」
桜間榛名:「えへへへ~」
桜間榛名:「よし! コンちゃんこっちおいで、榛名が背中ながしたげる!」
桜間榛名:「ねとねとがついてると大変になるからな~」
土産屋紺:「まあ、興味があったんですよ~」
土産屋紺:うきうきしながら立ち上がります。
土産屋紺:「終わったら私が榛名さんの背中を洗いますねっ」
桜間榛名:「あっやさしく、やさしくね。能力使わないでね……」
土産屋紺:「あとで他の人たちも呼ばなきゃ……」
桜間榛名:「そうそう。他の……」
桜間榛名:「……それって皆人くんも入ってたりするの?」
土産屋紺:「家族になるなら」うなずく。
桜間榛名:「コンちゃん……」
桜間榛名:「家族もいいけど、男性との距離感も……学ぼうね……」
土産屋紺:「まあ、思春期……」
土産屋紺:「思春期といえば、榛名さんの弟さんもぜひ今度……」
桜間榛名:「!?」
桜間榛名:「ダメーッダメダメ! 大和は絶対ダメ!」
桜間榛名:「榛名だって中学上がってからはお風呂入ってないんだから! 性癖が歪む! ダメ!」
土産屋紺:「むーっ、家族だから大丈夫なのに~」
GM
GM:一方その頃。
GM:瞳ちゃんたちは対ナンパを学びたいってことだったから
GM:一足先に温泉から出て、周囲を歩いてる感じでいいかな?
保坂皆人:僕も混浴温泉に浸かりたい……
GM:www
GM:榛名たちとは違う、水着混浴温泉に入れてもいいけどw
保坂皆人:僕は周囲で大丈夫です~
保坂皆人:!?
GM:このシーンを提案したのがぺんさんだったので、ぺんさんの意見を伺いましょうか。どうしましょう?
鷲尾瞳:水着混浴温泉、やることを考えるとありですね
澤城暮夢:なるほどピッピ
保坂皆人:めちゃやりたいけど、水着混浴温泉のナンパがイメ―ジできないな…w
GM:混浴温泉なんてナンパの為に入ってくる男しかいないよ!
保坂皆人:www
保坂皆人:確かに…w
鷲尾瞳:蟹
GM:ということでやっていきましょう。
GM
澤城暮夢:ウオオ
保坂皆人:ウオォー!
GM:旅館・休息村 ── 混浴温泉
GM
GM:休息村は天然温泉宿であり、温泉も複数あるのが特徴だ。
GM:ベーシックな大浴場。男湯、女湯に加え、足湯、打たせ湯……そして。
GM:何よりのウリが、ここ。水着で入れる混浴温泉……だ!
GM:ちょっとした温水プールのようになった、半屋外温泉。そこで鷲尾・暮夢・保坂・星宮はゆったりと休憩しています。
鷲尾瞳:「保坂さん。お休みの所、態々お越しいただいてありがとうございます」いつもの3人揃って、混浴温泉コーナーで保坂くんを待っているよ
鷲尾瞳:休息地のはずなのにその表情はまるで任務の最中のように真剣だぜ
保坂皆人:「気にしないで欲しい。ところで、こんなところに呼び出して一体どういうつもり……」
保坂皆人:「……ありがとうございます!」思わず御礼を述べる
星宮静香:「はい。温泉に入るなら……」
星宮静香:ガン! 保坂くんの頭を殴る。
星宮静香:「女湯でよかったのではないでしょうか?」
澤城暮夢:「ああっ、静香ちゃん」
鷲尾瞳:「いえ、この訓練には保坂さんが……男子が一人でもいなくては駄目なのです」
保坂皆人:後頭部を殴られ温泉に水死体が出来上がる。火曜サスペンス劇場で見た事ある光景だ
星宮静香:「保坂くんが……?」
保坂皆人:「僕の力が必要…?」ザバァ
星宮静香:いつものことなので、ざぶざぶと保坂くんを助け上げている。気をつけているが、微妙に胸が当たる。
鷲尾瞳:「そう。暮夢さんの男子耐性を上げるためには……!」
澤城暮夢:「そうなの……!」
保坂皆人:「星宮……ありがとう……その、胸が……」このありがとうは胸に対してではなく救い出してくれたことに対してです
保坂皆人:「澤城の……男子耐性…?」
保坂皆人:「それは…?」
鷲尾瞳:「朝、ナンパ男達に絡まれた時も、海の家で金持議員に絡まれた時も」
鷲尾瞳:「暮夢さんはしどろもどろで、まともに断ることが出来ていなかったではありませんか」
澤城暮夢:「うう、そうなの……!」
星宮静香:「澤城さんは控えめな方ですからね」
澤城暮夢:「ぼく、なかなかキッパリ断ったりできなくて」
星宮静香:「控えめ、というのは奥ゆかしくて良いことだと思うのですが……確かに、チルドレンとして問題ではありますね」
鷲尾瞳:「今回は私達の助けが間に合ったから良かったものの……このままではいつか本当に、強引な誘いに乗ってしまうかも……」
澤城暮夢:「瞳ちゃんや静香ちゃんみたいに、バシッと言えればいいんだけど……」
保坂皆人:「なるほど……。つまり、僕を仮想ナンパ金髪陽キャチャラ男に仕立て上げるってことだな」
鷲尾瞳:「大丈夫です、暮夢さん。これも訓練と同じです。そうなる前に、保坂くんを使ってしっかりと断る練習をつめば」
鷲尾瞳:「暮夢さんでもバッチリ断れるようになりますよ」
鷲尾瞳:「さすが保坂さんです。話が早くて助かります」
星宮静香:「練習相手になるんですか? 保坂くんで」
星宮静香:「なんだかんだで根は真面目で優しいのが保坂くんですよ。大丈夫ですかね……?」
鷲尾瞳:「暮夢さんは訓練所でも飲み込みが早かったじゃないですか。一度やり方さえ分かれば後はなんとかなりますよ」
保坂皆人:「えっ、そう思ってくれてるんだ……嬉しい……。まあ、見てろ。僕はやる時はやる男だぜ」
鷲尾瞳:「そこは保坂さんの演技力に期待しましょう」
鷲尾瞳:「では……保坂さん。早速お願いできますか?」
澤城暮夢:「よ、よろしくお願いします!」むん!
保坂皆人:「ああ。澤城は、気にせずちゃんと断るんだぜ?」
鷲尾瞳:「暮夢さん。私達は今回は見守るだけで助けに入りませんからね」
澤城暮夢:「頑張ってみる!」
保坂皆人:「……少し強引な方が良いな」そう言って
鷲尾瞳:「私達はいないと思って、しっかり一人で断るのです!がんばってください!」
保坂皆人:澤城さんの隣に座り話しかける。
澤城暮夢:「よし……断るぞ……きっぱり断るんだ……」
保坂皆人:「こんばんは。どこから来たの?」
星宮静香:「(大丈夫かな……)」はらはら
鷲尾瞳:「静香さんも、暮夢さんを途中で助けてはダメですよ、訓練ですからね」そう言って少し離れた所から保坂と暮夢を見守るよ
澤城暮夢:「ひゃいっ!え、えーと……隣の県から……!」
保坂皆人:「へぇ。……名前を聞いても?」ずいずい。距離がちぢまっていく
鷲尾瞳:「早速不味いですよ……!隣に座られたことを気にせず質問に答えてしまいました」
澤城暮夢:「あっ、あの、えーっと……!」
星宮静香:「し、しかし……本当のナンパ男はこのくらいグイグイきますよ……!」 小声
鷲尾瞳:「このままだとどんどん金髪陽キャチャラ男さんのペースに……!」
保坂皆人:「緊張、しているのか? かわいいな、澤城」
保坂皆人:「とても魅力的だ」
澤城暮夢:「ぼ、ぼくはお友達と約束が……へぁっ」
澤城暮夢:「か、かわ……」
澤城暮夢:「そう、ですか……?」
鷲尾瞳:「あ、ああっ……!暮夢さん、頬が緩んで……!」
保坂皆人:「嘘じゃないぜ?ほら」そう言って、澤城さんの手を自分の胸に当てる
澤城暮夢:「はわわ……」
星宮静香:「ぜ、全然ダメじゃないですか……!」
澤城暮夢:鼓動を直に感じる。
鷲尾瞳:「きっとその男は会った女性誰にでも可愛いと言っているのに……!目を覚ましてください暮夢さん……!」
保坂皆人:「信じて貰えた?澤城にドキドキしてるって」
澤城暮夢:「ほ、ほさかしゃん……!」目がぐるぐるしている。
星宮静香:「……あと2アウトしたら止めに入っていいですか? これ」
星宮静香:「なんかムカついてきました……」 保坂くんにだ。
保坂皆人:ビクッ!
保坂皆人:背後で般若のオーラを感じるかもしれないが、僕は僕の使命をやり切るぜ。
保坂皆人:「澤城……」
鷲尾瞳:「ま、まだ様子を見ましょう。ほら見てください」
鷲尾瞳:「暮夢さんの目はまだ死んでいませんよ……!」どう見てもぐるぐるしている目を見ながら
保坂皆人:耳元を口を近づけて
保坂皆人:(どう、かな……? この後、僕と抜け出さないか?)
星宮静香:「(まだ死んでないだけで殆ど死んでると思うんですけど……)」
澤城暮夢:(えっ……!えっ、えっ!?)
澤城暮夢:「あ、あわわわ……!」
保坂皆人:(星を……見にいかないか? 良いだろ?)
澤城暮夢:「あっ、あのっ、えっと……」
澤城暮夢:「よろしくお願いします!」
鷲尾瞳:ピーッ!ピピピーッ!
星宮静香:「ストーッ!!! ストオオオップ!!」
星宮静香:「よろしくお願いしますじゃないでしょう澤城さん!!」
鷲尾瞳:指笛を拭いて二人の間に割って入る
星宮静香:「断る!」
澤城暮夢:「あう……だめだった……」
星宮静香:「一度も断ってないじゃないですか! なんですかこれ!?」
鷲尾瞳:「そうですよ暮夢さん!これは断る訓練ですよ!」
鷲尾瞳:「隣に座られた所から……完全に受け入れ態勢に入っていたじゃありませんか!」
星宮静香:「そうです! 星を見に行く、なんてただの口実ですよ!?」
澤城暮夢:「うう、でも……!お父さんじゃない男の人に、こんなに真っ直ぐ褒められたこと、あんまりなくって……!」
星宮静香:「そのまま人気の少ない物陰なり、強引にホテルなりに連れ込まれるに決まっています!」
星宮静香:ムッツリスケベゆえの耳年増だ。
鷲尾瞳:「ええっ……!?そ、そうだったんですか保坂さん!?」
澤城暮夢:「そ、そんな……!天体観測くらいならいいかもって思っちゃった……!」
保坂皆人:その問いに対して、自分の唇を人差し指で抑える。ノーコメント
星宮静香:「かっこつけてんじゃない!」
保坂皆人:ww
保坂皆人:「しかし……僕が言うのもなんだが、澤城は将来が心配になるな…」
鷲尾瞳:「そうですね……まさか訓練でもここまで上手くいかないなんて」
澤城暮夢:「うう、反省してます」
星宮静香:「戦闘訓練は優秀だったんですが……やはり我の主張が弱すぎますね」
鷲尾瞳:「仕方有りません。静香さん、ここは我々が暮夢さんにお手本を見せてあげましょう」
星宮静香:「お手本、ですか?」
星宮静香:周囲を見回す。混浴温泉は自分たちだけで、他の男性はいない……。
鷲尾瞳:保坂に向き直り「さ、という事でまずは私から。保坂さん、ナンパ男になって私に話しかけて見てください」
星宮静香:「……ほっ、保坂くんにナンパされるということですか!? 我々が!?」
澤城暮夢:「勉強させてもらいます!」むん!と再度気合を入れる。
保坂皆人:「わ、わかった。……ねえねえ君かわいいね!どこから来たの?LINEやってる?」
保坂皆人:ちゃん瞳に近づいて行く軽薄な男!の真似!
鷲尾瞳:ぷいっ!と顔を背け「申し訳有りません。私は心に決めた恋人がいますので。そういった誘いには応じないことにしているんです」
保坂皆人:精神に200のダメージを受けて吐血する
鷲尾瞳:「褒めていただけるのは嬉しいですが、他の方をあたってください……」と、まあこんな所です
澤城暮夢:「おお~」パチパチパチ
星宮静香:「……えっ! はや!」
鷲尾瞳:「断られた後の演技まで……保坂さん、プロですね……」
星宮静香:「こ、恋人がいると……こんなスパッと断れるものなんですか!?」
鷲尾瞳:「恋人がいなくてもチルドレンならこれくらい出来ますよ。では次は静香さんが手本を」
鷲尾瞳:「さ、保坂さん。もう血を吐く演技はいいですから。次は静香さんにナンパしてみてください」
保坂皆人:「……星宮」そう言って隣に腰掛ける
星宮静香:「おほんおほん!」 「んっんっ」
星宮静香:スイッチを入れる。咳払いは、エージェントモードに入る時のルーティーンの一つだ。
星宮静香:「なにか御用ですか? 私は友人を待っているんですが」
保坂皆人:「それは」
星宮静香:「宗教の勧誘でしたら結構です。セールスでしたら、要りません。結構です」
保坂皆人:「僕のこと?……って言ってもいいのか?」
星宮静香:「そんなわけないでしょう! 私が待っているのは、学校のクラスメイトです」
保坂皆人:「宗教でもセールスでも無い。星宮にずっと伝えたいことがあったんだ」
星宮静香:「……あの。これ、ナンパ男っていうか」
星宮静香:「保坂くんが普通にナンパしてきたシチュエーションに差し替わってません……!?」
星宮静香:「まあいいですけど!」 おほん!
保坂皆人:細かい事は気にしない方が良い。UGNの教本にもそう書いてある
星宮静香:こうなると静香は強敵だ。一度心構えができてしまえば、そうそう崩れることはない。
保坂皆人:「こんな時じゃなきゃ言えないけど。……僕は星宮に感謝しているんだぜ?」
鷲尾瞳:「細かいことは気にしない方がいいですよ、静香さん」UGNの教本に書いてあった教えをそのまま復唱する。真面目なチルドレンなので
星宮静香:「保坂くんに感謝されるようなことなんて……」
星宮静香:「……いっぱい思い浮かびますね」
保坂皆人:「ああ。だろう?なのに、呆れずに僕のパートナーを続けてくれている」
保坂皆人:「……ありがとう、星宮」
保坂皆人:「君がいてくれて、良かった」
星宮静香:「んっ」
星宮静香:「んんっ……ま、まあ、その……あくまで任務、任務ですから……」
星宮静香:「あとはまあその……ほら。ナチス残党と戦った時も、私の重い銃を担いでくれたり……」
澤城暮夢:「……」ごくり、と固唾をのんで見守る
星宮静香:「今回もパラソルを一緒に運んでくれたり……ミスコンの前に頑張れって言ってくれたり」
星宮静香:「(あれ? あれ?)」
保坂皆人:「星宮……」耳元に口を近づける。
星宮静香:「そういうところはさすがUGNチルドレンというか」
星宮静香:「まんざらでもないというかひゃいっ!?」
星宮静香:「まっ待ってください! 待ってください保坂くん!」
星宮静香:「そういうのは誰もいないところで……!」
鷲尾瞳:「……いえ、どうぞ。お気になさらず」訓練モードではなく色ボケモードに入り二人を見守っています
星宮静香:「(はっ……!)」
星宮静香:「(私は馬鹿ですか! ちゃんと断りなさい、星宮静香!)」
保坂皆人:(……後で、一緒に星を見に行かないか?……これは、演技なんかじゃないぜ?)
星宮静香:「…………」
星宮静香:「…………ふっ」
星宮静香:「お断り! します!!」
星宮静香:「私は誇り高きチルドレン! ナンパに惑わされることはありません!」
星宮静香:バシュバシューッ!
保坂皆人:精神に536345678900000000000000000088888888888889000000のダメージを受けた
鷲尾瞳:「お……」「おお~……!」
星宮静香:持ち込んだ水鉄砲で保坂くんの顔にお湯をかけ、離脱する!
鷲尾瞳:ぱちぱちぱちぱち
澤城暮夢:「わあ~!すごい!」
保坂皆人:血を吐いたまま、湯船に浮かぶ水死体
鷲尾瞳:「完全についていきそうな雰囲気が出ていたのですが……あそこから断るとは。流石です、静香さん」
星宮静香:「はあはあ……ざっとこんなもんですよ!」
星宮静香:「…………」 「(危なかった……もうちょっとでついていくところでした……!)」
澤城暮夢:「ぼ、ぼくもこんな風にちゃんと断れるようにならないと……!」
鷲尾瞳:「これだけいい見本を見たなら暮夢さんもきっと大丈夫ですね」
澤城暮夢:「うん!頑張れそう!ありがとうね!瞳ちゃん、静香ちゃん!」
澤城暮夢:「保坂さんも!……あれ?」
星宮静香:「保坂くん、いつまで死んだフリしてるんですか」
星宮静香:「たかが演技でそこまでやる必要は……あっ、あれ?」
鷲尾瞳:「保坂さん……?」
保坂皆人:手元にはゼクシィが握られている。ダイイングメッセージだろうか?
星宮静香:「こ、呼吸が……止まっている……!」
星宮静香:「鷲尾さん澤城さん! い、急いで外に運びましょう!」
星宮静香:「早く! 早くーっ!」
鷲尾瞳:「そんな、役にのめり込みすぎて……!?」
鷲尾瞳:「ほ、保坂さん。しっかりしてください、保坂さーん!」
澤城暮夢:「わ、わあーっ!」
鷲尾瞳:静香さんと一緒に保坂くんを助け出しながら退場しよう
GM:水着の美少女三人に抱き抱えられて外に出ていく保坂。
GM:その顔は非常に安らかなものであったという……。
GM
GM:----
GM
GM:ということで、今日のセッションはここまで!
GM:次回は明日21時予定。水着アピールからミドル戦闘をやってもらうよ。よろしくね。