Tekey:「有限」がログインしました。
GM:『でっかい夏の漂流記~ウラシマ島の冒険~』
GM:始めていこうと思います!よろしくお願いしまーす!
星宮千佳:うおーうおー漂流!
東屋 リク:冒険だーっ!
琴吹智可:やるぜやるぜ
速水やどり:行きます!!
GM:まずはトレーラーを
GM:小さい秋を探したあの日から、時が経ち───
今度はでっかい夏がやってくる!

星宮千佳と東屋リクは、”夏”のレネゲイドビーイングから、昨秋に起きた事件のお詫びとして、『楽園ビーチ』に招待される。カラっとした暑さで水も澄んでいて、料理の美味しい海の家もある、理想のビーチ……のはずだった。
波にビーチが襲われ、見知らぬ島へと流されるまでは……
流れ着いた先はウラシマ島。無人島だが人以外はたくさんいる、神秘の島。
冒険が今、始まる───!
ダブルクロス、それは夏を意味する言葉。

GM:楽しい無人島へ……ご招待ですよォ~~~~~~ッ!
星宮千佳:やばそう
速水やどり:ケヒャってる
琴吹智可:この口調でちゃんと招待した者は歴史上存在しないとされており
東屋 リク:なんか冒険の匂いがするな……
GM:ケヒャヒャ……では早速、ご招待されたお客様に
GM:自己紹介してもらいましょう!まずは東屋リクくん!
GM:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY0ZzloAUM
東屋 リク:やるぜーっ!
東屋 リク:「オレが来たからには、もう安心だぜ!」
東屋 リク:「な、ちょッ、耳とかしっぽとか勝手に触るなー!」
東屋 リク:“ベルンシュタイン” 東屋リク(あずまや・-) 人懐っこく勝ち気な11歳のUGNチルドレン。
東屋 リク:去年から11歳の気がするが気にしてはならない。ここはサザエさん時空
東屋 リク:親元を離れてチルドレン寮に一人暮らし! 日々鍛錬とか頑張ってるぞ。
東屋 リク:『訓練を続ければ格好いい狼やジャガーに獣化できるようになる』と信じていたけれど、因子次第だよって聞かされてだいぶショックを受けたりしたよ
東屋 リク:それでも日々訓練を怠らないのは、父親を見返したいという強い思いが影にあるとか……
東屋 リク:去年の秋に任務で知り合ったチルドレンとめっちゃ仲良くなったりして、頑張る理由が親だけじゃなくなったみたいだぞ
GM:もこもこでも強くなれる 大事な人がいるなら……
東屋 リク:そうだぜ
東屋 リク:宿すキュマイラ因子はふわふわもこもこの猫・チンチラゴールデン。RC能力自体は高いのだが、気を抜くとすぐ耳や尻尾が出てしまうのが悩み。
東屋 リク:性格に反して能力が支援寄りで、本人はちょっと気にしてるぞ。別に弱くはないんだけどな~
東屋 リク:データとしては、バロール/キュマイラの支援+RCサブアタッカー。
東屋 リク:亜純血による《コズミックインフレーション》で《ターゲットロック》《攻性変色》の効果をPT全体に付与!
東屋 リク:そのバフを活かして自分も範囲でちょっと殴ります。あとバディムーブもあるからちょっとした支援もできるぜ!
東屋 リク:今回IA導入卓ですが…………驚くなかれ、性能が昨秋から一切変化していないッ!
東屋 リク:なんも増えるものも減るものもなかったです。アイテム頼りじゃないし武器も作らないから……
東屋 リク:その分、千佳すげー!をいっぱいやりたいと思います!
東屋 リク:よろしくお願いします!
GM:アイテムに頼らずとも強い男であれ……
GM:ハンドアウトはもう1人のPC1と同じなので
GM:その子の自己紹介の後にという訳で
GM:星宮千佳ちゃん!
GM:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY6M7YmgUM
星宮千佳:はーい!
星宮千佳:星宮千佳です! 11歳です!
星宮千佳:そういう、常に元気で少しおバカなUGNチルドレンです。小学校5年生!
星宮千佳:リクくんとは一度いっしょにお仕事しただけですが、あまりに意気投合してしまったので幼稚園の頃からの幼馴染なんじゃないかと思ってます。
星宮千佳:シンドロームはモルフェウス/エンハイ/ノイマン。Dロイスは弱……レアな錬金術師!
GM:11歳からの付き合い、幼馴染でもOKな気がするぜ
星宮千佳:そうなんですよね。大学生まで一緒だったら10年来の付き合いになるわけだし……
星宮千佳:戦闘スタイルは単純明快で、ハンドレッドガンズをダブルクリエイトしてガトリングガンを両手に持って乱射するだけです。
星宮千佳:なのでついたコードネームがハニカムファイア。文字通り相手をはちのすにするぞ。
星宮千佳:今回はすっごくすっごくバディムーヴかサイドリールで迷ったのですが……
星宮千佳:お手伝いと見せかけてリクくんに胸を押し付けることができるかもしれないので、バディムーヴをとりました。やどりちゃんの支援もあるし。
GM:!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
星宮千佳:アイテムアーカイブのおかげで、クライマックスは驚きの固定値+72で殴れます! よろしくね!
星宮千佳:あっあと胸はクラスの中でも大きい方です。よろしくね!
GM:最高だぜ……アイテムアーカイブ!好評発売中!
GM:期待に胸を膨らませつつ……PC1へのハンドアウトがこちらになります
GM:PC1 星宮千佳&東屋リク
シナリオロイス アキ
キミたちは去年の秋にある事件に巻き込まれて以来の、仲の良い友達だ。
そしてその事件の関係者である”夏”のRBから、事件のお詫びにとビーチに招待される。
もちろん、”秋”のRB、アキと一緒に。
ビーチを満喫するキミたちだったが、大きな波に攫われ、漂流の果てに無人島に流れ着いてしまう。
そこはウラシマ島。RBが住まう、神秘の島。
あのビーチに戻るための、真夏の大冒険が今、始まる───!

東屋 リク:アキとの再会だ!
星宮千佳:またまた~
星宮千佳:「漂流も含めてサプライズなんだろうな~」って千佳は思ってそう(途中でガチ遭難だと気づく)
東屋 リク:二人ならなんとかなる!
アキ:がんばってなのだわ!
星宮千佳:アキちゃん!
東屋 リク:アキもいるから3人だ!
GM:真夏の大冒険だぜ
東屋 リク:頑張るぜ頑張るぜ
GM:では続いてPC2のお二人!
GM:まずは琴吹智可さんから自己紹介を!
GM:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYvZHrnwUM
琴吹智可:はいな!
琴吹智可:”ネオテニー・ボックス”琴吹智可。UGNイリーガルの29歳女性で、カヴァーはハッカーです。
琴吹智可:とはいえ、見た目は12歳程度。常に車椅子に乗っています。
GM:大人だけどみんなと同じような見た目なんだ
琴吹智可:過去にFHで実験体として扱われた結果四肢は取り換え可能な義肢になっていたりもします。そのせいでだいぶ精神性が歪んだらしい。
琴吹智可:「自己拡張」を第一とする利己的な性格で、好きなものは顔のいい女です。
琴吹智可:特記事項として、割と最近人妻になりました。お相手は顔のいい女です。
GM:すごいいろいろあるね……
琴吹智可:シンドロームはモル/バロで、異能はざっくりサイコキネシス!
琴吹智可:車椅子の操作から精密動作やらなんやらは任せとけという感じです。
琴吹智可:で、データなんですが…
琴吹智可:IAのPAアーマー関連の変更で、悲しいくらい弱体化しました…
琴吹智可:ので、そこそこの装甲を確保したうえでミドル性能を極限まで上げるチューンに変更。あらゆる判定をイリーガルモービルでなんとかします。
琴吹智可:戦闘ではカバーリングと轢き逃げアタック(フォールンマシン)でなんとかします。
GM:なんとかしていく構成力と精神力……流石だぜ
琴吹智可:そんな感じで、チャームポイントの悪い笑顔をいっぱいやっていきます。よろしくお願いします。
琴吹智可:リクくんとは以前ご一緒して顔見知りなので、そういう点でも絡んでいきたいな。
GM:なんか女の子と仲良くなってますよ
琴吹智可:ほほーう(にやにや)
GM:ではもう1人……
GM:速水やどりちゃん!どうぞ!
GM:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYvrKypgUM
速水やどり:はい!
速水やどり:「当然です。外見こそ子供でも、支部長ですから」
速水やどり:"リトル・ライト・ブルー"速水やどり(はやみ・やどり)。
速水やどり:とあるUGN支部の支部長。11歳、小学5年生。
速水やどり:140cm足らずのちっちゃな双肩におっきな責任を背負って頑張ってます。
速水やどり:本人に戦闘力は一切ないのですが、
速水やどり:聴くと意識が冴えわたる不思議な声援で皆をサポートします。
速水やどり:性能はピュアノイマンでみんなにメジャー支援を撒くだけ。
速水やどり:性格はカタいと言っていいほど真面目ですが、ノリが悪いというわけではないようです。
速水やどり:趣味と特技は紅茶を入れること。好物はいちごを筆頭とした甘いもの。
速水やどり:今回はなにやら同い年のお友達が増えそうな予感がしています。
速水やどり:頑張りますので、どうかよろしくお願いします!!
GM:11歳は引かれあう……
GM:そんな子供に見えてオトナな2人へのハンドアウトはこちら
GM:PC2 琴吹智可&速水やどり
シナリオロイス 亀
大きな時空の歪みが観測された。発生源はとあるビーチ。
UGNからの指令で調査に向かったキミは時空の裂け目に吸い込まれ、気が付くと砂浜に倒れ伏していた……
外部との通信は途絶。途方に暮れていると、亀がいじめられている現場に遭遇する。
助けてやらねば、UGNの名が廃るというもの。
いじめっ子を追い払ったキミは、亀に礼を言われる。
……亀がしゃべった!?

速水やどり:どういうことですか!?
星宮千佳:最近のかめ、おりこうなんだなあ
琴吹智可:亀だって喋る時代が来たか
星宮千佳:あっこっち水着だ
GM:亀も喋る……そんな時代が近づきつつあるのかもしれませんね
GM:未来に思いを馳せつつ、オープニングを始めていきましょう
GM:よろしくお願いします!
東屋 リク:よろしくお願いします!
速水やどり:よろしくお願いします!
琴吹智可:よろしくお願いします!
星宮千佳:うおーよろしくおねがいします!
星宮千佳:(スープスパかきまぜてた)
GM
GM:OP1「でっかいビーチに夏が来る」
GM:シーンプレイヤーは東屋リクと星宮千佳
GM:登場侵蝕どうぞ!
東屋 リク:東屋 リクの侵蝕率を1D10(→ 2)増加(35 → 37)
星宮千佳:はっリモコン
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を1D10(→ 6)増加(32 → 38)
星宮千佳:ほぼお揃い!
東屋 リク:なかよし!
GM
GM:東屋リクと星宮千佳
GM:2人は、”秋”に関する事件に巻き込まれ、小さい秋を探す探索隊となり
GM:すっかり仲良しになった
GM:そしてその事件で迷惑をかけたお詫びとして
GM:”夏”を司るレネゲイドビーイング(以下RB)から、ビーチに招待されたのだった……
GM:-楽園ビーチ-
星宮千佳:「ついたーっ!」
星宮千佳:「リクくん見てみてみて! 海すごい! めっちゃきれいだよ!」
星宮千佳:水着やら何やらが入ったおでかけバッグをぶんぶん振り回してます。
東屋 リク:「すげーっ! 水透けてる……あっ魚!」
東屋 リク:浅瀬をすいーっと泳いでいく小魚の群れが見下ろすだけで見えるほどに澄んだキレイな水だ
東屋 リク:「いちおーちょっと警戒してたけど、キユウだったな~」 難しい言葉チョットワカル
星宮千佳:「前回は騙されちゃったもんねえ」
東屋 リク:「そうそう」 頷く
ナツ:「どうかご安心を……」
ナツ:キミたちを招待した、”夏”のRBだ
ナツ:今は長髪の男性の姿をしている
ナツ:「そういった事態になってしまったことへの罪滅ぼしですから……どうか気兼ねなく、楽しんでくださいね」
星宮千佳:「ねえねえ、お泊りする場所も取ってくれたの?」
星宮千佳:「あたし、旅館とか、ホテルとか、なんにも予約してないんだけど……」 そもそも子供だけだと無理だ。
星宮千佳:「テント作ったほうがいいのかな?」
東屋 リク:「あっそうじゃん。オレも何もしてない……」
ナツ:「その点も大丈夫、コテージもありますから」
星宮千佳:「コテージ!」
ナツ:「夜は線香花火をしましょう」
東屋 リク:「線香花火!」
星宮千佳:「おぉ……あたし家族のひと以外と花火するのはじめてかも……!」
星宮千佳:「じゃあ昼は疲れきって倒れるまで泳いでもいいってことね!」
東屋 リク:「デカい魚もいるかな……」
星宮千佳:もう我慢できないという感じに、その場でハーフパンツや夏用の薄手パーカーを脱ぎ始めてます。下に水着を着てきた!
星宮千佳:「リクくんもはやく脱いで! 泳ご泳ご!」
星宮千佳:「おっきいゴムボートも持ってきたから乗ろ!」
東屋 リク:「お、おうっ」 勢いに少し気圧されながらいそいそパーカーを脱ぐ
東屋 リク:(あれ……オレ替えの服とか持ってきたっけ……まあいっか!)
星宮千佳:ぺいぺいっと服を脱いで雑に自分のバッグに突っ込んでます。一瞬でスクール水着姿だ。
星宮千佳:「んへへへ」
東屋 リク:「それ学校のやつじゃん!」
東屋 リク:「こういう時はなんか、ふつーの水着だと思ってた……!」 オレンジ色の海パンを履いている
星宮千佳:「そうなの! お母さんにね、買って!って言ったんだけど」
星宮千佳:「もうすぐ夏休み終わっちゃうし、すぐサイズ変わっちゃうから来年ねって言われちゃった」
星宮千佳:「リクくんみたいなおしゃれなのがよかったよ~~」
東屋 リク:「男のこれ、だぼっとしてるもんな~。ちょっとくらいちっさくても平気だし」 生地を手でにょーんとする
星宮千佳:「ねっ、おこづかい持ってきたから、あとで水着いっしょに選んでもらっていい?」
星宮千佳:「海の家とかに売ってると思うし……やっぱりリクくんと同じ感じのがいい!」
東屋 リク:「おう、いいぞ!」 言ってから、はっとする
東屋 リク:頭をぶんぶん振る 「……いやいや! オレはだめだろ!」
星宮千佳:「えっなんで?」
東屋 リク:「だって……え、えーと、ほら、オレ男だし! 女子の水着とかわかんねーって!」
星宮千佳:「いいの! いろんな水着になるから、かわいい!とかかわいくない!とか言ってくれれば!」
東屋 リク:「えええ~……」 これは断れない雰囲気だと察する。髪の毛がちょっとへたる
東屋 リク:「……あ、あんまセンスに期待すんなよな~」
星宮千佳:「リクくんはセンスいいからだいじょうぶだよ~~」 へたった髪を撫でている。
東屋 リク:(スクール水着以外にどんなのがあるんだ? 何が違うのか全然わかんねー)
アキ:「おーい!」つったかたーと水着姿で走ってくるのは
星宮千佳:「む!」
星宮千佳:「あっ!」
アキ:代替わりしたての”秋”のRB、アキだ
星宮千佳:「アキちゃーん!!」
星宮千佳:ぴょんぴょん跳ねて手を振ってます。
東屋 リク:「アキ、どこにいたんだ? 遅かったな~」
アキ:「こーいしつで着がえてまってたのだわ!」
星宮千佳:「ああっごめん!!」
星宮千佳:「あたしたち、最初から下に水着きてたから……」
アキ:「でも……ふくの下にみずぎを着てくるなんて……やっぱり頭がいいのだわ!」
星宮千佳:「ちゃんと着替えも忘れてないよ」 ふふんと鼻を鳴らす。
星宮千佳:「たまに忘れちゃってあわあわするんだよな~」
東屋 リク:「そ、そうなんだよな~」 バッグをがさごそ
東屋 リク:(うわ、やっぱない……千佳が水着買うついでに買お……)
アキ:「きがえがなかったら……びしょびしょのまま学校にいるのだわ?」
東屋 リク:「だいたい年に何回かやるやつがいるから、うちは先生が貸してくれたりするな~」
星宮千佳:「あたしパンツなしで帰ったことある! めちゃあせった!」
東屋 リク:「パンツなしで?!」
星宮千佳:「そう! あたしスカート全然はかないからよかったけど……」
東屋 リク:「そ、そっか……よかった……」 ほっと胸をなでおろす
星宮千佳:「それよりほら! 海なんだしリクくんもアキちゃんも泳ご!」
星宮千佳:「突っ立ってたら日焼けで……紫外線が……いろいろなっちゃうよ!」
東屋 リク:「お、おう! せっかくだしな!」
アキ:「そうなのだわ!はじめての……うみ!」
さつまいぬ:「はふっはふっ!」砂浜から飛び出してきたさつまいぬもキミたちに続く
星宮千佳:「オーヴァードともだちと海来るのはじめてだよ~~」
星宮千佳:「ああっさつまいぬ!!!」
星宮千佳:「さつまいぬ~~~!」 抱きついてわしゃわしゃしてます。
東屋 リク:「お~! オマエも来てたのか~~~!」
さつまいぬ:RBでさつまいもの犬、さつまいぬだ
東屋 リク:後ろから挟み込むようにわしゃわしゃしている
星宮千佳:「……さつまいぬって濡れても大丈夫なのかな?」
東屋 リク:「アキも泳げるのか?」
さつまいぬ:「はふっ、ふっふっ」水を怖がる様子はない
アキ:「……浮くのならとくいなのだわ!」浮き輪を掲げる
星宮千佳:「よーし! じゃあ、ちゃんと準備運動して~」
星宮千佳:20秒くらいの、すっごい雑な準備運動を形式だけして
星宮千佳:「いくぞー! およぐぞー!」
東屋 リク:ぐいんぐいんと身体を捻って準備体操をしたことにする!
東屋 リク:「いくぞー!」
星宮千佳:アキちゃんとリクくんの手をぱしっと握り、ぐいぐい引っ張っていく!
アキ:「たーーっ!」浮き輪を装備して、引っ張られる
東屋 リク:ちょっとしっとり汗ばんだ手に握られて、なんだかドキッとする
東屋 リク:「よ、よしっ! 今日はいっぱい遊ぶぞー!」
東屋 リク:ばしゃばしゃと水しぶきをいっぱい立てながら海に突っ込んでいく。
東屋 リク:「つめてっ!」
星宮千佳:「は~~、きもち~ね~」
GM:そしてキミたちはしばらくの間、泳いで、水をかけ合って、ビーチを楽しんだ……
アキ:「ふぅ……ちょっときゅーけいなのだわ……あれ?」
星宮千佳:水中じゃんけんしたり、水中でおんぶしてもらったり、学校でやったやつをめちゃくちゃ楽しみました
東屋 リク:「うん?」 ぶるぶるぶるっと頭を振って水滴を飛ばす
星宮千佳:「んひひひ、リクくん犬みたい」
星宮千佳:「アキちゃん? どしたの?」
アキ:「波が……くるのだわ!」
東屋 リク:「波って、今もきてるだろ?」
星宮千佳:「……? 波ならさっきから来てない?」
星宮千佳:うんうん、とリクくんに頷いている。
GM:そう、晴れ渡った空が曇り、大きな波が……やってくる
東屋 リク:「? なんか、暗くなってきた?」
星宮千佳:「あっ雨! 雨降ってきた!」
星宮千佳:「っていうか、あっちから来る波……なんか……」
星宮千佳:「すごく……おっきい……!?」
???:ゴゴゴゴゴ……
???:ザッパァーン!
東屋 リク:「っ、二人とも、オレの浮き輪につかまれ!」
東屋 リク:「絶対離すなよ!」
:「ナミ―――ッ!」海中から飛び出してきた……”波”だ
星宮千佳:「な…………」
星宮千佳:「波がしゃべった!!!」
:🌊←に手足が生えたような見た目だ
星宮千佳:ぎゅむーっと浮き輪にしがみつきながら目をまんまるにしてます。
東屋 リク:「しゃべったぁ?!」
:銛のような物も持っていて、しかもたくさんいる……!
東屋 リク:驚きながら、二人が掴んだ浮き輪を抱えて、岸に向かって必死に歩こうとしている!
東屋 リク:「ぐぬぬぬぬぬ~~~~」
:「ナミッ、ナミミミッ!」
:すぐさま移動し、リクたちを取り囲む
東屋 リク:「うわっ囲まれた!」
:「来てもらうザバーッ!!!」
東屋 リク:「どこにだよ!」
:距離を詰め、キミたちを包み込み、海の中へ引きずり込む……
星宮千佳:「あっ、でも意外とリセーがあるタイプの変なひとなんだ」
星宮千佳:「話せばなんとか……あーっ!」
アキ:「きゃーーーっ!!!」
東屋 リク:「うわーーーーーっ!!!」
さつまいぬ:「ハフーーーッ!?」
東屋 リク:波に脚を取られて引っ繰り返る。三人と……あと近くで泳いでいたさつまいぬも波に呑まれる
星宮千佳:海の中に引きずり込まれていくけど、あまり危機感はない。
星宮千佳:なぜなら……これくらいの異常現象に巻き込まれるのは、チルドレンならよくあることだから!
星宮千佳:(大丈夫!) はしっ、と水中でリクくんの手を両手で握る。
星宮千佳:(なんとかなるからね!)
東屋 リク:握られた手を力強く握り返す
東屋 リク:(このままどこかに流されても、千佳がいるなら……)
東屋 リク:(……なんとかなる!)
東屋 リク:浮き輪にアキが捕まっているのを確認し、さつまいぬを手でどうにか掴む
東屋 リク:(これで……大丈夫!)
東屋 リク:なんたって、オレらは歴戦のチルドレンだから!
GM:-----
GM:---
GM:-
ナツ:「さあ、お昼ご飯に焼きそばを……あれ……?」
GM:波が現れてから姿を消すまで、僅か30秒足らず
GM:晴れた空、澄んで穏やかな海
GM:元通りで、しかし、リクたちだけがいなくなっていた
GM
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得が可能です
東屋 リク:千佳には◯友情/羞恥でロイス取ってるぜ~
星宮千佳:どうしようかな~~~ 実はリクくんは今回から初期ロイスに入れました!
東屋 リク:おそろ!
星宮千佳:◯信頼/不安の赤ロイスです
GM:心が通じてるってわけ
星宮千佳:一旦なしにしようかな。枠があったらアキちゃんとかさつまいぬとかにとろ~
東屋 リク:赤でびっくり どきどき
星宮千佳:ということで以上です!
東屋 リク:オレも一旦ほりゅー!
GM
GM:OP2 「亀を助けて」
GM:シーンプレイヤーは琴吹智可&速水やどり
GM:登場侵蝕どうぞ!
速水やどり:速水やどりの侵蝕率を1D10(→ 2)増加(35 → 37)
琴吹智可:34+1D10
DoubleCross : (34+1D10) → 34+9[9] → 43

GM
GM:UGNは、時空の歪みを観測した
GM:その地点は、亀井戸ヶ浜
GM:特別有名な訳でもなく
GM:周辺でFHの怪しい動きもない、至って平凡な砂浜だ
GM:とはいえ、見過ごすことは到底できない
GM:高い判断能力を持つUGN支部長と、電脳技師のイリーガルが派遣されたのだった
GM
GM:-亀井戸ヶ浜-
GM:流れ着いた茶色い海藻や木の枝が点在している
GM:幸い、周辺に人気はない。海水浴場としては使われていないようだ
琴吹智可:「…と、着いたね」支部から出たワゴン車の後ろから、流線形の電動車椅子に座った少女が出てくる。
速水やどり:「はい。それでは、調査を終えるまで、ここで待機を……」運転手と二言三言交わしてから、
速水やどり:「えぇ。時空の歪み、というのもまた大仰ですが……今日はよろしくお願いしますね、"ネオテニー・ボックス"」
琴吹智可:「ああ、こちらこそ。"リトル・ライト・ブルー"」「護衛は任せといて。その分貰ってるからさ」
速水やどり:「助かります。戦闘のほうは、私はからきしなので」
速水やどり:「……砂浜ですけど、車椅子、平気でしょうか? これから調査で、しばらく動き回ると思いますが……」
琴吹智可:「ああ、大丈夫」「あたしと同じで、こっちも見た目通りってわけじゃないから」車椅子を軽く叩く。
琴吹智可:「あたしが自分の身を任せるために作ったんだ、これくらいはできて当然だ」砂浜の上を電動でスムーズに進んでいく。
速水やどり:「なるほど。無用の心配だったようで」安心したように一度頷き、
速水やどり:「では、測定から始めましょうか。データが揃ったら解析をお願いすることになると思います」
速水やどり:そう言って小型ドローンを一台飛ばす。最近作られたもので、情報収集能力に長け、ノイマンと特に相性がいいらしい一品だ。
琴吹智可:「オッケー、任せて」車椅子に据え付けた端末を起動。義肢が猛スピードでキーボードを叩く。
速水やどり:「しかし、時空の歪み、って……なんなんでしょうね?」
速水やどり:物理的な観測データは次々ドローンから送られてきているし、それ用のプログラムも入っている、とのことだが。
琴吹智可:「さあ?」「わからなかったら『不明』って堂々と言ってやればいい」
速水やどり:「他支部でのM島案件に近いものなのか……」
速水やどり:「一応支部長が出てきたので。あんまり『不明』で帰ると困っちゃうんですよね」
琴吹智可:「真面目だねえ。だから支部長ができてるんだろうね」「まあ見てなって」
琴吹智可:「とっかかりが見つかって不明じゃなくなった時には、あたしが全部なんとかしてやるからさ」
速水やどり:「頼もしい限りです。……それにしても、観光地ではないという話ですが……見渡す限り、何もなさそうですね」
琴吹智可:「そうだね」「…たぶん、こういう場所ならなんかしら異常があってもだれも気付けない。だから早期発見であたしらが叩く必要がある」
琴吹智可:「せめて観光地なら、水着の女とかを眺めながら仕事ができたんだけどさ」
速水やどり:「もしもそうでもきちんと仕事はしてくれそうなのがまた。困るというか、助かるというか」
速水やどり:「悲しいかな、浜辺にいるのは普段着の小娘一人ですが、どうかご容赦ください」
琴吹智可:「いいや、十分だよ」「十分、眺めて楽しく仕事ができてるとも」左右非対称の笑み。
速水やどり:「……」
速水やどり:(お友達ゆきちゃんが私をおもちゃにしてる時の視線……よりも、どっちかというと……想い人こうすけさんに対して仕掛けたときにちょっと帰ってくる視線のほうが近いような……)
速水やどり:(深く考えるのはやめときましょう。捗ってるなら、それが一番)
琴吹智可:「冗談は置いといて」「観測、なんか出てる?」
速水やどり:「そうですね。時空の歪みの検出プログラムには、確かに反応が出ているようです」
速水やどり:「近辺のデータは採取中。送信も間も無く」
琴吹智可:「ほいきた」指先だけがサイコキネシスで動き、解析が進んでいく。
琴吹智可:「…ほーう」「面白い結果が出てるね」
速水やどり:「どんなです?」身を寄せて端末の画面を覗き込む。
琴吹智可:「データによると、ここはすでに…」
琴吹智可:「歪みのど真ん中だ」モニタに真っ赤な数値が踊る。
速水やどり:「……」いくら専門外とはいえ、ノイマン分析力を駆使するまでもなく、画面が異常を示しているのはわかる。
速水やどり:「おもしろくないですよ!?」
琴吹智可:「これまで大した変化がないように見えたのも、すでに歪みの内側から外側を観測していたから…と考えると辻褄が合う」くつくつと笑う。
GM:周囲の景色が歪み始める
速水やどり:「とりあえず、車内の人員に連絡して……あれ、電波が」アンテナの本数が増えたりなくなったりして安定しない。
琴吹智可:「さ、こっからはあたしが必要な仕事になるよ」車椅子にひとりでに装甲が展開されていく。「ほら、入って」
速水やどり:「お、お邪魔しますっ」
琴吹智可:「役得」装甲が閉じると同時に、歪みが激しくなる。
速水やどり:「言ってる場合ですか……!?」車酔いを激しくしたような、妙な気分に襲われる。
速水やどり:装甲が閉じているので周りは見えないが、端末の画面は真っ赤を通り越してブラックアウトしている。
琴吹智可:「よろしく頼むよ、"リトル・ライト・ブルー"」「ここから戻った後で、いろいろ追加で貰うつもりだからさ」
速水やどり:「生きて帰れたらお支払いしましょう」
琴吹智可:「任せて。守り切るから」「あたしを雇ってよかったでしょ?」左右非対称の笑顔。
速水やどり:「現段階でもそうですが……おうちに帰るまでは最終評価は保留で……!」おそらく、自分を励ますために言ってくれているのは理解できたので。
速水やどり:こっちも時空酔いの中で、気丈に振る舞うことにした。
GM:計器の多くが異常な値、もしくは”計測不能”を叩きだして
GM:時空の歪みの裂け目に、キミたちは吸い込まれていった……
GM:-----
GM:---
GM:-
GM:揺れるような感覚は収まり
GM:計器は、現在地は測定不能としているが
GM:周囲には空気があり、毒素なども無く、気温も温暖であり
GM:外に出ても問題ないことを示していた
琴吹智可:「…電波はないけど、とりあえず数値的には収まったっぽいね」数値が元に戻ったモニタを、狭い車椅子の中で速水やどりに示す。
琴吹智可:装甲を車椅子にしまうと、周りの風景が明らかになる。
GM:そこは、一言で言い表すならば
GM:「南の島」だった
速水やどり:「……改めて探索するべきでしょうね」半ば抱き着くような形で揺れに耐えていたのを、離れて。
速水やどり:「……観光地っぽくなりましたね……」
GM:青い空に海、豊かに生い茂った緑……
GM:先程の寂れた砂浜とは大違いだ
琴吹智可:「なったね」くすくす。「未開すぎて、眺めて楽しい観光客はあんまり期待できそうにないけど」
琴吹智可:「…まあなんにせよ、第一村人さんに発見されてもらわないとらちが明かないね」
琴吹智可:「さっきのドローン、回収してたら出せない?生体反応とかあるかも」
GM:その時、少し遠くの方から
GM:騒ぎ声が聞こえる
速水やどり:装甲に張り付いて、時空の歪みを一緒に超えてきたらしいドローンを拾う。
速水やどり:「どうやら、ドローンに頼らなくても生体反応を見つけられそうですね」
琴吹智可:「助かるね」声の方に車椅子を走らせる。
GM:その騒ぎの正体は……亀をいじめている、波たちの声だった
:「ナミ―ッ!こいつ!」
:🌊←に手足が生えたようなRBが3体ほど、甲羅に閉じこもった亀をつついたりしているぞ
琴吹智可:「…どうする、あれ?」立ち絵くらいの虚ろな目で。
速水やどり:「……ちょっと待ってくださいね」
速水やどり:「あれは……あれはなんなのかから、話を始めたいのですが……」
琴吹智可:「…いじめられてる亀?」
速水やどり:ノイマンだからあらゆることを理解して決断できるわけではない。
速水やどり:「いえ、どっちかというと、その周りのほうですかね???」
速水やどり:なまじ情報を大量に飲み込めるばかりに、いつまでたっても完結しないとか、そういうこともあるのだ。
琴吹智可:「とりあえず、まあ」車椅子を進める。
琴吹智可:「亀をいじめるのはよくないんじゃない?」なんかよくわからん波に向けて。
琴吹智可:「大人に見つかると、見つけたそいつが丸儲けになるよ」「なんとか太郎っていう昔話、知らない?」
:「ザバーッ!お前は何だナミ?」
速水やどり:「……そうですね。動物愛護の精神に反すると、最近はいろいろ煩いですよ?」
:「まさか口答えしようってのかナミ―――ッ!」
速水やどり:飲み込むのに結構……相当……すごく……かかったが、それは目の前の非道を見過ごすことにはならないのだ。
速水やどり:だって、私たちは日常の楯、共存の礎なのだから。
:3体が一斉に飛び掛かる!
速水やどり:『来ます、備えて!!』
琴吹智可:「あ、人語が通じる」「意志は通じてないけど」
速水やどり:琴吹に短く、注意を促す。それだけで、普段より頭が冴え、体が動くのを感じられるだろう。
琴吹智可:「オッケー」車椅子の装甲が閉じ、一瞬ふわりと浮く。
琴吹智可:そして、サイコキネシスによりその質量を叩き付ける。
琴吹智可:速水やどりのサポートで加速した、見えざる巨人の拳のごとき質量の一撃が波たちを吹き飛ばす。
:「ザパーーーッ!?」
:吹き飛ばされ、海の中へ沈んでいった……
速水やどり:「……波って、溺れるんですかね」
琴吹智可:「『不明』」堂々と。
GM:いじめられていた甲羅が、ごそごそと動き出す
速水やどり:「お怪我はないですか……と、聞いても答えるはずもないですが」しゃがみこんで、亀を見る。
:「か……カ……」
:「カメ――ッ、なんとお礼をすればいいか!」
速水やどり:「いえいえ、お礼だなんてそんな……そんな……」
琴吹智可:「こっちは人語も意志も通じるタイプか」
速水やどり:「うわ、しゃべった!?」
速水やどり:「えらく冷静ですね、琴吹さん……」もう任務どころじゃなくなったので苗字で呼ぶ。
:「喋るのは……まずかったでしょうか……?」
琴吹智可:「もうさ、最初のアレの時点で…」「何が起きてもおかしくなくない?」
速水やどり:「いえ、咎めたわけではないですよ」亀に謝る。
:頭を半分ほど甲羅に引っ込める
速水やどり:「まぁ……『手足がついた波が亀を虐めてる』よりは、『亀が喋った』のほうが飲み込みがいいのはわかります……」
:「もしかしてあなた方は……人間さん……?」
琴吹智可:「種族名で呼ばれたの初めてだ」「呼ぶことはよくあるけど」
琴吹智可:「そうだよ、人間様のお通りだ」
速水やどり:「一応、人間をやって十年ちょっとになりますね」
速水やどり超人オーヴァードは果たして人間か、ということには触れないでおく。
:「すごい……ベテランさんなんですね」
琴吹智可:「亀の時間感、あんまり理解できないな…」
:「お礼をしたいですが、えっと、え-っと……」
速水やどり:「この道、100年くらい続けられるらしいので、まだまだ若輩ですが」
速水やどり:「万年生きるタイプの亀さんではないということですかね」小声で琴吹さんに。
琴吹智可:「一般的な亀は当然あんまり生きないからね。それでも2-30年生きるけど」
琴吹智可:「…そのスケールなら、あたしら相当ベテランだね」やどりちゃんを見て、納得したような顔。
:「この島には、やはり望まずに来られた……思うのですが、いかがでしょうか……?」
琴吹智可:「そうだね。気が付いたらここにいた…って感じ」「そうだ。ここ、どこ?」
速水やどり:「事故での来訪でしたが、ここは」
:「やはり……でしたらこの島から……」
:「この”ウラシマ島”から出るお手伝いを、させてください……!」
GM
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得が可能です
琴吹智可:・亀/興味/○何?
琴吹智可:・速水やどり/有為○/不安 にてロイスを取ります。
速水やどり:亀/○同情/憐憫……?、 琴吹智可/○連帯感/隔意でロイス取得します。
GM
GM:ミドル1「ウラシマ島の冒険」
GM:全員登場、登場侵蝕どうぞ!
速水やどり:速水やどりの侵蝕率を1D10(→ 10)増加(37 → 47)
東屋 リク:東屋 リクの侵蝕率を1D10(→ 1)増加(37 → 38)
琴吹智可:43+1D10
DoubleCross : (43+1D10) → 43+8[8] → 51

星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を1D10(→ 9)増加(38 → 47)
星宮千佳:うわーっ高い
琴吹智可:興奮している女性陣
東屋 リク:落ち着かなきゃ
速水やどり:エキサイエキサイ
GM
GM:時空の裂け目、謎の島、喋る亀
GM:困惑しきりの琴吹智可と速水やどりの元に、更に驚く出来事が起こる
GM:ザッパーン!
:「ナミナミナミ……」
:波たちが海中から現れ、浜辺に何かを残して去っていったのだ
:「!どうしたのでしょうか……?」
琴吹智可:「なにあれ。ドロップアイテム?」近付いてみよう。
星宮千佳:「うぅ……うーん」 丸まった黒い物体がもぞもぞと動き、
星宮千佳:「っぷあー!!」 ガバッ!と起き上がります。
東屋 リク:「むにゃ……もうさかなはたべれない~……」
東屋 リク:「……っは?!」
星宮千佳:「リクくんアキちゃん大丈夫!? 溺れてない!?」
星宮千佳:「さつまいぬ! ふやけてない!?」
東屋 リク:魚をめいいっぱい口に詰め込まれる夢を見ていたが、がばっと起き上がる
アキ:「うぅ~~、あたし、いきてる……?」
東屋 リク:「ど、どこだここ?! みんなダイジョウブか?!」
星宮千佳:「よかった……みんないきてる」
さつまいぬ:「ハーッ、ハフッ、ハフッ」体を犬の様に震わせ、水気を飛ばす
琴吹智可:「うわっ、人じゃん。道理ででかいと思った…」「…あれ、”ベルンシュタイン”?」
東屋 リク:しんなりした髪の毛が砂まみれになっているが、怪我などをしている感じではない。ほっと一息
東屋 リク:「…………え、あれ?」
速水やどり:「人が三人と……おいもがひとつ?」
さつまいぬ:それなりに海水が染みているようで、体がちょっと重そう
星宮千佳:「あっ第一村人さん!」
東屋 リク:見知った声にぱっと視線を上げる。「琴吹サンじゃん! なんでここに?」
星宮千佳:「第二さんもいる!」 さつまいぬをぺしょぺしょ叩いて水気を取ってあげてます
琴吹智可:「どうしたのこんなとこで。両手に花でさ」
速水やどり:「いえ、実は私たちも旅行者というか、遭難者なのですが……」
星宮千佳:「リクくん、お知り合い?」
琴吹智可:「『不明』」しれっと。「何らかの時空の歪み…とか?何にせよ、不可抗力」
星宮千佳:「第一村人じゃなかったみたいだけど……」
東屋 リク:「あ、えーと、オレの所属してる支部でたまに仕事手伝ってくれてるイリーガルのヒト」
速水やどり:「……その言い方、あなたたちもチルドレンですか?」
星宮千佳:「ほー!」
星宮千佳:「はっ」
星宮千佳:水着についた砂をぺしぺし払い、お辞儀する。
星宮千佳:「《ハニカムファイア》の星宮千佳です! 11歳で、UGNチルドレンです!」
星宮千佳:挨拶はちゃんとしろ!とお母さんとおねいちゃんに言われているので、ふかぶかーっと丁寧にお辞儀しました
東屋 リク:「"ベルンシュタイン"、東屋リク! 同じく11歳のチルドレンだぜ」
琴吹智可:「”ハニカムファイア”ね」「…ああ、あたしは”ネオテニー・ボックス”琴吹智可。イリーガル。よしなに」ぺこり。「で、こっちが…」
東屋 リク:しんなりした髪の毛に付いていた砂を手でぺっぺっと払い落としている
星宮千佳:「チカ!」
速水やどり:「"リトル・ライト・ブルー"。速水やどり。……偶然ですが、私も11歳で」
星宮千佳:「チカちゃんさんだ。んへへへ」
東屋 リク:「キグウだな~」
速水やどり:「N市第九支部の、UGN支部長です」
星宮千佳:「なんとかブルー……なんとかブルー……」
星宮千佳:「!!」
東屋 リク:「へー、同い年……支部長ぉ?!」
東屋 リク:「チルドレンじゃなくて? ほんとに?」 目をまんまるにしている
星宮千佳:「リクくんあたし聞いたことある! あたしたちと同い年なのに、すっごく頭がよくて、大人みたいに活躍してる子がいるって!」
星宮千佳:「なんとかブルーの、やどりちゃん!」
東屋 リク:「すげー……マジか」
東屋 リク:「めちゃくちゃ頭いいってことじゃん」
速水やどり:「面と向かって持ち上げられると、なんだかこそばゆいですが……」
星宮千佳:「支部長だから、休憩室に何のおやつ置くかも自分で決められるんだよね?」
星宮千佳:「すごいな~いいな~」
アキ:「それはすごいのだわ!」
速水やどり:「……ふふっ」
東屋 リク:「ケンリョクシャってやつじゃん!」
琴吹智可:「そーそー。今の内から恩とかを売っといたほうがいいよ?」
速水やどり:「はい、そうですね。休憩室のおやつも、応接室のお茶の銘柄も、接待用の豪華なお菓子も思いのままですよ」微笑みながら返す。
東屋 リク:「すげー」 感動している
星宮千佳:「オンより、お友達になったほうがよろしくない?」
星宮千佳:「お友達になろう! ね!」
星宮千佳:琴吹さんも完全に同い年だと思っているので、やどりちゃんと琴吹さんの手を取ってらったったしてます
速水やどり:「下心のある関係はよろしくありませんが……ふふ、そういう感じではなさそうですね」
東屋 リク:「あっ千佳、琴吹サンは……」
琴吹智可:「それもそっか」「じゃ、あたしもお願いしとこっかな」品定めするような顔。
星宮千佳:「む」
星宮千佳:「あっ、6年生なのかな」
星宮千佳:「あぶないあぶない。センパイには礼儀正しくしなきゃ」
東屋 リク:(あれだっけ、女の人の歳を勝手に言ったら怒られるんだっけ……)
東屋 リク:(黙っとこ)
東屋 リク:「そ、そう! センパイだからな!」
琴吹智可:可笑しげに笑う。「いいよ、どっちでも」「呼びたいように呼びなよ、”ハニカムファイア”」
星宮千佳:「じゃあチカちゃんね! あたしとおんなじ名前だし!」
琴吹智可:「エージェントとしてはたぶんあたしのほうがセンパイだけど、あたしはきにしないからさ」嘘は言っていない。
星宮千佳:「んふふふ」 自分でチカちゃんって言って笑っている。
東屋 リク:「ややこしいような面白いような」
琴吹智可:「オッケー、千佳」すこしこそばゆそうに。「…やっぱり、もうちょっとコードネームでいい?」
星宮千佳:「ええー。でもあたしすごいフルツワモノだよ。幼稚園くらいから訓練受けてたもん」
琴吹智可:「その、自分と同じ名前だからこっぱずかしくて…」
星宮千佳:「あたしよりエージェント歴がセンパイなんてあるかな~」
東屋 リク:「ヒトは見かけによらない~みたいなほら。アレだよ」
東屋 リク:「んで……わざわざ支部長とイリーガルで一緒に行動してるってことは」 年齢の話から話題を逸らす
琴吹智可:「世の中にはいつだって例外ってのがあるんだよ」リクくんには、話を合わせろ的な目線を送っている。
東屋 リク:「やっぱ仕事?」
速水やどり:「そうですね、東屋さん。状況を少し、整理しましょうか」
星宮千佳:「あっじゃああたし書記ね!」
琴吹智可:「そんなとこ。説明お願いできる、”リトル・ライト・ブルー”?」
速水やどり:「まず、私と琴吹さんは、時空の歪みが出た浜辺の調査を……」
星宮千佳:《万能器具》で適当な棒を錬成して、砂浜に『じょうきょう』と書いている。
速水やどり:「……なるほど。書記、助かります」
星宮千佳:『時空のゆがみ』『やどりちゃん、チカちゃんがチョーサ』
東屋 リク:「あっそうだ紹介忘れてた。こっちが"秋"のレネゲイドビーイングのアキで」
東屋 リク:「こっちがさつまいぬ」
星宮千佳:「あっそうそう。ふたりともいい子だよ」
琴吹智可:「さつまいぬ」じーっと見ている。「さつまいぬ」
速水やどり:「レネゲイドビーイングさんですか。……私のお友達にもいるんですよ。いつか紹介しましょう」
速水やどり:「……さつまいぬ」めをまんまるにしている。
アキ:「アキなのだわ!」
琴吹智可:「…さつまいぬ。なるほどね」わかるけど、わかってない。
速水やどり:「おいもですか? いぬですか? おいもの……いぬなんですか?」
星宮千佳:「さつまいもの、いぬ……」
東屋 リク:「いぬだけど……さつまいもなんだよ。ニオイとか」
さつまいぬ:「ハッハッハッ」やどりっちゃんと智可さんの周囲をくるくるまわっているよ
東屋 リク:「ゼンゼン悪いやつじゃないし、いいヤツだから!」
東屋 リク:「オレたち、海で遊んでたんだよ。そしたらなんか、波に連れ去られてさぁ……」
東屋 リク:「……波だったよな? アレ」
星宮千佳:「そうそう。楽園ビーチってとこにいたんだけど、なんかここ、全然違う場所だよね」
星宮千佳:「波!」
速水やどり:「あの、もしかして波って。手足が生えた?」
星宮千佳:「波に……手足が生えた感じで、喋る……」
星宮千佳:「それ!」
東屋 リク:「そう!」
琴吹智可:「…まあ、そりゃそうだろうね。信じるよ」さつまいぬと、その飼い主と思しき少女を見ながら。
琴吹智可:「あ、そっちにも出たんだあの波」
星宮千佳:『なみ』『しゃべる』と砂浜にかんたんなイラストを描いてます。
星宮千佳:「こっちにも出たの?」
速水やどり:「これで伝わるのも頭が痛いのですが……ええ。さっき見ました」
東屋 リク:「さっき言ってた、時空の歪み? っていうのと関係あんのかな?」
東屋 リク:「あんなの、見たことないし……」
速水やどり:「私と琴吹さんは、時空の歪みに飲み込まれて、ここにさっきついたばかり」
速水やどり:「星宮さんと東屋さん、アキさん、さつまいぬさんは……その、波に飲まれてここに来た、ということですね」
星宮千佳:「そっちも漂流しちゃったんだなぁ」
東屋 リク:きょろきょろ辺りを見渡す
東屋 リク:「ヒト、だれもいなさそうだなぁ」
星宮千佳:「えっ、じゃあここ、無人島的なやつなのかな?」
琴吹智可:「そう。あたしら仲良く遭難者、ってわけ」
速水やどり:「……で、手掛かりといえばですね」
速水やどり:「亀さん、よろしいですか?」
琴吹智可:「たぶんね。でも…」
:「わ、私ですか……?」甲羅からひょっこりと顔を出す
星宮千佳:「うわしゃべった!!」
星宮千佳:「マボロシじまのひとなのかな」 しゃがんで亀と目線をあわせる。
琴吹智可:「無人島であっても、無亀島ではないっぽいんだよね」
速水やどり:「この方たちはあなたをいじめませんので、安心してくださいね」
東屋 リク:「うおっしゃべるカメ!」
速水やどり:「というわけで、この方が真の第一村人……第一村亀? です」
星宮千佳:「カメいじめたら玉手箱もらえないしね」
:「そうなんですね……確かに、わるい人には、とても見えません」
星宮千佳:「カメさん、なんか困ってるの? ですか?」
星宮千佳:「元の場所に戻してくれるなら、手伝ったげてもいいよ! あたしたちUGNはそういうのが仕事だし!」
東屋 リク:「助けたカメにつれられて~」 その先が出てこない。
速水やどり:「見返りを期待しすぎるのもよくないですよ」
速水やどり:「……とはいえ、さっき帰す手伝いをしてくれそうなことを仰ってましたが」
琴吹智可:「ああ、そういえばそうだったね」「何かアテがあるの?」亀に。
星宮千佳:『かめ』『困ってる?』 ⇔ 『波』『テキ!(たぶん)』
:「心当たりはあるのです、ですが……」
:「そのためには、この島の各地で起きている問題を、解決しなければならないのです……」
星宮千佳:「ほー?」
速水やどり:「なんと」
東屋 リク:「クエストみたい」 冒険モノでよくあるやつだ
:「ここでは波がまたやって来て、邪魔をするかもしれません」
琴吹智可:「どういうシステムなのそれ?」「…まあ、やるしかないんだけどさ」
:「あちらの森の方で話します……私なりに!」
星宮千佳:「波打ち際、おもっきり波のテリトリーだもんねえ」
速水やどり:「そういうことでしたら。亀さんとのお話や周囲の探索を通して、もう少し情報を集めることにしましょうか」
星宮千佳:「りょ!」
星宮千佳:「まず周囲の状況を確認しろ、ってUGNでもおそわるもんね」
琴吹智可:「そうだね。回線は通じないけど、内蔵のシステムは生きてるから情報系は任せて」車椅子を叩く
星宮千佳:「キャンプ地を確保しよう!」
東屋 リク:「無人島に拠点づくりだ!」
琴吹智可:「お、なんか楽し気な言い方だね」「…そうだね、まずはそこからだ」ふふ、と笑いながら
星宮千佳:「がっこの授業でマイクラやったけど、実際にやることになるとは思わなかったな~~」
星宮千佳:「アキちゃん、さつまいぬ、おいで! いくよ~!」
アキ:「夏にもまけないのだわ!」
さつまいぬ:「ハフハーーーッ!」
東屋 リク:「着くまで競争!」 ダッシュしていく
星宮千佳:「あっずるい!」 遅れて森にダッシュ!
琴吹智可:「…あたしらは、ゆっくり行こうか」やどりちゃんに。
速水やどり:「そうですね」駆けていく背中を見送りながら。
琴吹智可:「楽しいけど、けっこう極限状況だからねコレ」
:「ま……まってーー」一番初めに歩き出したのに、もう一番後ろにいる
琴吹智可:「回線やGPSは相変わらず死んでるし、亀が喋るんだから常識も通用しない」
速水やどり:「戦力と合流できたのは好都合ですが、その分消費する物資も増えますからね」
琴吹智可:「あの子らにバレないくらいには、もうちょっとだけシリアスでいたいね」薄く笑いながら、車椅子を動かす。
速水やどり:「本当に元の場所に返してもらえるのを祈りながら、まずは問題解決にいそしみますか」
速水やどり:「……えぇ。バレないくらいに、ですね」
GM
GM:ということで情報収集フェイズ!
星宮千佳:シーンカットじゃなかった!やった
琴吹智可:たすかる~
GM:今調べられるのは1つだけですが、それを調べたら新たな項目が出現するぜ
星宮千佳:ほうほう?
琴吹智可:ほほう
GM:そうだ!あとこのセッションで情報収集をするにあたり、頼れる技能は島のRBから聞いた話くらい……<情報:UGN>とかは頼りにならない!なので
GM:このタイミングで、現在持っている任意の<情報:>の技能を1つ、<情報:噂話>に変更することができます
星宮千佳:情報UGN伸ばさなくてよかった……
星宮千佳:情報UGN伸ばせばよかった……
琴吹智可:即落ち2行だ
GM:相反する感情だ
琴吹智可:ではせっかくなので、情報:ウェブを噂話に変更!
東屋 リク:元気出せよ~
速水やどり:ではこちらも、情報:UGNを噂話に変更します。
東屋 リク:オレも情報:UGNを噂話に変更!
星宮千佳:あっこれ今変更するんだ。UGNしかもってないからUGNを噂話に!
星宮千佳:カードを場に伏せターンエンドだぜ!
東屋 リク:コネとかは使えるのか~?
GM:コネも好きな物を噂好きの友人に変換できます
東屋 リク:じゃあ、UGN幹部を噂好きの友人に変更だ!
速水やどり:こっちもUGN幹部を噂好きの友人に。
琴吹智可:コネはないのでそのままで
星宮千佳:UGN幹部と噂好きの友人をどっちも持ってるのでそのままです
GM:みんな友達が増えてる
GM:では、今調べられる項目はこれ1つ!
GM:・ウラシマ島について<情報:噂話>6
星宮千佳:だれがいく~?
星宮千佳:いや……
星宮千佳:情報貧弱な千佳がいこうかな。バディムーヴもあるから他の人に高いのいってもらったほうが絶対いいし
星宮千佳:ということで千佳が行きます!
東屋 リク:任せるぜ
琴吹智可:GOGO!
星宮千佳:コネ使ってダイスを増やして~
星宮千佳:3dx+2=>6
DoubleCross : (3DX10+2>=6) → 9[4,6,9]+2 → 11 → 成功

星宮千佳:うむ!
速水やどり:えらい!
GM:えらいねえ
琴吹智可:えらいぜ
GM:では公開!
GM:ウラシマ島について
キミたちが今いる島。周囲は海に囲まれており、他の島や陸地は見当たらない。
外部との通信は途絶。座標を割り出すことも、外に助けを求めることもできそうにない。
数多くのRBが流れ着いたり、発生したりするらしい。彼らは3つの集落に分かれて暮らしているようだ。それぞれの集落には長老と呼ばれる強力なRBがいる。
そして各集落では、それぞれに問題が起こっているようで、それを解決しないことには、キミたちをこの島から戻すことには協力できないようだ。

東屋 リク:ほんほん
星宮千佳:普通に生存の危機!
星宮千佳:ごはんっぽいものは見当たりますか? 魚くらいかな……
GM:自然は豊かなので自給自足だぜ!
琴吹智可:なんかおいしい実とかもある!
GM:では調査可能になったのはこの情報!
GM
・鳥の集落について<情報:噂話>7
┗・???について
┗・???について
・波の集落について(今は調査不可能)
┗・???について
┗・???について
・霧の集落について(今は調査不可能)
┗・???について
┗・???について

星宮千佳:とり!
東屋 リク:じゃオレがいくか~
琴吹智可:バード!
GM:各集落について、一番上の情報を調べたら、その下の┗で繋がってる情報が調べられるようになります
東屋 リク:生きバードの集落について! コネと、念のためこれも使っとこ
東屋 リク:"ネコの手も借りる" 《紡ぎの魔眼》 判定直前に使用、判定D+3 侵蝕[+1]
東屋 リク:東屋 リクの侵蝕率を1増加(38 → 39)
GM:にゃんにゃん~
東屋 リク:(2+2+3)dx+2>=7
DoubleCross : (7DX10+2>=7) → 10[1,3,3,4,8,10,10]+7[2,7]+2 → 19 → 成功

東屋 リク:ヨユー!
星宮千佳:つよ!
GM:猫って……神様なのかな
星宮千佳:波・霧を開けて下の項目を覗くか、先に鳥を全オープンするか、どっちでも楽しそう
GM:こちらが情報でございますニャ
GM:鳥の集落について
3つある集落の1つ。島の中心部に位置している。鳥の集落という名前だが、長老が鳥系のRBであることが由来で、他の動物の起源を持つRBも暮らしている。

東屋 リク:ふんふん 色々動物レネビが住んでるんだな
琴吹智可:どうぶつ村だ!
星宮千佳:ということは残りの集落は波の長老と……霧の長老?
星宮千佳:霧の長老……!?
星宮千佳:ロギア系なのかな
速水やどり:どうぶつの……森……
GM:鳥の集落の長老について<情報:噂話>7
鳥の集落の問題について<情報:噂話>8
が調査可能になりました!

東屋 リク:まずは鳥の集落について集中調査だな
琴吹智可:ですね
速水やどり:波と霧はまだできない感じかな 鳥を調べていこう
琴吹智可:じゃあ情報得意マンレディとして、問題のほう行こうかな
速水やどり:お願いします!
琴吹智可:とりあえず今は素振りで…
琴吹智可:6DX+1>=8
DoubleCross : (6DX10+1>=8) → 9[2,5,6,6,9,9]+1 → 10 → 成功

東屋 リク:つよ~
星宮千佳:バディムーヴがいらない!
GM:嬉しい悲鳴だ
速水やどり:じゃあ長老についても先に振っちゃおうかな
速水やどり:コネ使って、噂話で
速水やどり:4dx+4>=7
DoubleCross : (4DX10+4>=7) → 10[2,5,5,10]+9[9]+4 → 23 → 成功

速水やどり:すごいわかった
東屋 リク:これが支部長か……!
GM:これが11歳支部長の力!
GM:では情報公開!
GM:鳥の集落の長老について
鳥の集落の長老は、クジャク型のRB、ジャック。羽を広げると、夜の闇さえ逃げ出すような煌びやかさと名高いが、今は羽を広げられず、その力も大きく落ちているらしい。

GM:鳥の集落の問題について
鳥の集落がある島の中心部が抱える問題、それは苔だ。長年生えていたようだが、最近になってRBとして増殖を開始。集落の住民に寄生し、「苔コッコ」という凶暴な状態にしてしまう。長老のジャックも苔に体を侵食され、翼を広げられなくなってしまった。

星宮千佳:こけこっこw
星宮千佳:かわいい
琴吹智可:コッコ…
東屋 リク:集落に引っ張られてる……
東屋 リク:苔まみれはつらいな~
GM
GM:-森-
:「んしょ……お話、しますね」琴吹の膝の上に乗せられて
琴吹智可:「お願い」太ももの途中から義足なので琴吹自身は重くないのだ。
:「まず……私、名乗るのをすっかり忘れていました」
アガメ-:「アガメ-、と言います」「人間の言葉で、愛を現す言葉からあやかったと母から……」
星宮千佳:「愛、ってラブじゃないんだ?」
星宮千佳:「ほえー」
東屋 リク:「アイとカメでアガメーってことかぁ」
星宮千佳:「あっなるほど!」
速水やどり:「おそらく、agape……『無償の愛』からとったかと……まぁ、いいんじゃないでしょうか。どちらでも」
琴吹智可:話がややこしくなるから黙っとくか、という顔。
星宮千佳:こちらは《万能器具》で作ったでっかい空撮ドローンを抱えてます。
星宮千佳:本来こういった精密機器の錬成はなかなか難しいのだが……おおまかなイメージさえできれば錬成できる。錬金術師だから!
速水やどり:もう言っちゃった後なので琴吹さんの態度を見てしまったな、となってる
星宮千佳:「アガメーさん、この子で上から撮影してみたら」
星宮千佳:「三つくらいムラっぽいのがあったんだけど、そこに困ってる人たちが住んでるのでいいの?」
琴吹智可:「お、モルフェウス」「やるじゃん、”ハニカムファイア”」
星宮千佳:「ふふん」
星宮千佳:「錬金術師なので!」
東屋 リク:「千佳はなんでも作れるんだぜ。でっかい鍋もぽーんって!」
速水やどり:「この子よりも大きいですね……」小型のドローンを自律駆動させている。
東屋 リク:自分のことじゃないのに胸を張っている
アガメ-:「すごい!チカさんは道具を使うのがお得意なんですね……」
星宮千佳:「いや~、えへへへぇ」
琴吹智可:「こりゃ頼れるね。その問題とやらもいろいろ作って解決したらいいんだけど…」
星宮千佳:「あっ、でもヘリコプターとかは流石に無理だよ! 1分くらいしか持たないし」
星宮千佳:「だから飛んで脱出はムリ!」
琴吹智可:「その前に、詳しい情報が先かな」「アガメー、千佳の情報で合ってる?」
東屋 リク:「そもそも、飛んで逃げられるかもわからないしな~。電波も位置じょーほーもないんじゃなぁ」
星宮千佳:「だよねぇ」 手持ち無沙汰なので、《万能器具》でクシを錬成してリクくんの髪の毛をとかしてます。
アガメ-:「はい、この島には、森に住む鳥の集落と」
東屋 リク:少し照れながらもされるがままになっている。塩水でちょっとごわごわしているが、梳かすとふわふわに戻っていくぞ
アガメ-:「岬を縄張りにする波の集落、そして謎多き霧の集落があって……」
アガメ-:「それぞれの集落では、大きな問題が起きているようなんです」
星宮千佳:「波の集落……」 さっきの変な波が密集してるところを想像している
星宮千佳:「あたしとかリクくんは、波のひとに”来てもらう!”って言われたんだけど」
星宮千佳:「やっぱりすけっと探しだったのかなあ?」
速水やどり:「かもしれませんね。いかんせん荒っぽい手段ですが」
琴吹智可:「いまんとこ敵対的な波しか見てないしね」
東屋 リク:「ムリヤリはひどいけどな~」
アガメ-:「そういえば、そんなことを話していたような……」
東屋 リク:「困ってるならスナオにそう言えばいいのに」
星宮千佳:「そうだよ! いくら困ってても、荒っぽいのはよくないよ!」
星宮千佳:リクくんの髪についてた砂をぱっぱと払いながら憤慨してます。
アガメ-:「ですよね、あらっぽくて、刺々しくて、私も苦手です……」
星宮千佳:「とりあえず、順番に集落をまわって、おたすけしていけばいい……のかな?」
星宮千佳:「どっからいくのがいいんだろ??」
琴吹智可:「波は敵対的だし、霧は見えないし…」
速水やどり:「一番地理的にも近そうな、鳥の集落からですかね」
アガメ-:「そう、鳥の集落の方々は、話しやすいですし、優しいですし……」
星宮千佳:「いいと思います! こっちにはケモノ変身ができるリクくんもいるし、仲良くなれるかも!」
東屋 リク:「お、オレ~?」
アガメ-:「獣に……なれるんですか?」
東屋 リク:「まあ、なれるっちゃ……なれるけど……」 ごにょごにょ
アキ:「ふふん、とってもふわふわなのだわ!」
琴吹智可:「あたしは知ってるからいいけど、”リトル・ライト・ブルー”には見せられない?」
星宮千佳:「ええっなんで!? かわいいのに!」
東屋 リク:「うー……それで警戒されなくなるなら、やるけどな。ちょっと、不本意だけど!」
東屋 リク:「そのカワイーのがイヤなんだよ!」
速水やどり:「ふわふわ……かわいい……ははぁ、なるほど」察した。
アガメ-:「楽しみ……です」
速水やどり:「無理強いはしませんよ。後々本当に必要になったらお願いしてしまうかもしれませんが……」
琴吹智可:「そうそう。いつでも使えるなら、手札は別に隠してたっていいんだから」
東屋 リク:「じゃあ……とっておき、ってことで」 今すぐやれ!じゃなくて少しほっとしている
星宮千佳:「リクくんのふわふわは後のお楽しみで……それで、とり・集落について他にわかったことってないのかな?」
アガメ-:「それでですね……鳥の集落が抱える問題、というのが」
星宮千佳:「ふんふん?」
星宮千佳:その辺から取ってきたバナナを切り分けて、《万能器具》で作ったお皿に盛って真ん中に置いてます。みんな好きにたべてね。
アガメ-:「寄生する苔……『苔コッコ』なのです……!」ブルブル震えながら
東屋 リク:「さんきゅ!」 すかさず一つ手を伸ばしてぱくつく
東屋 リク:「コケコッコー?」
速水やどり:「こけこっこ……」
琴吹智可:「…最初に寄生した生物由来?」バナナは精緻な動きで剥かれたまま、ほとんど食べられていない。
星宮千佳:「お風呂入ってこすればいいんじゃないの?」
東屋 リク:「無人島だから風呂がないのかな」
アガメ-:「おふろ……おふろ……?」お風呂というものが分からないようだ
東屋 リク:「えーと、でかい入れ物にお湯入れて入るやつ」
琴吹智可:「川の水とかで洗えばいいんじゃないの?」
東屋 リク:「もしかして、苔自体が生き物みたいになって、引っ付いてくるとか……?」
星宮千佳:「寄生ってことは、一度ついたら取れなくなっちゃうとかなのかな?」
東屋 リク:「えーッ。イヤ過ぎるな」
星宮千佳:ガムテープを貼り付けてベリッてしたら取れないかな?って思ってます
アガメ-:「恐ろしい苔で……取り付かれたらニワトリのような声を上げながら」
アガメ-:「あ、私はニワトリさんがどういう動物なのか存じ上げないのですが……」小声で
アガメ-:「周囲に襲い掛かって、他の方々も苔コッコになってしまうというもので……」
星宮千佳:「ひええ」
東屋 リク:「うえーっ」
アガメ-:「鳥の集落の長老さんも、体の一部に苔がついてしまって……」
琴吹智可:「ほぼ感染病じゃん」
アガメ-:「必死に抗いながら、でも力を失いつつあるようです……」
東屋 リク:「それが鳥の集落の困りごとかあ」
東屋 リク:「そんなんなってるなら、オレたちが帰るの手伝ってー、とかとてもじゃないけど言えないよな」
速水やどり:「……逆に私たちで解決できるんですかね、それ……?」
速水やどり:「既存の医学知識などで対応できればいいんですが……」
星宮千佳:「だいじょーぶだいじょーぶ! チルドレン二人もいるし!」
琴吹智可:「でも、どこまで行っても苔なんでしょ?」「おとなしくさせてから直接こそげ落してやれば、なんとかなるんじゃない?」
星宮千佳:「支部長も、レキセン?のイリーガルもいるし、いけるいける!」
星宮千佳:「ね~! なんとかなるよね~!」 琴吹さんににこーっとしてます
アガメ-:「人間の方は、とても綺麗好きと聞いたことがあります」
アガメ-:「先程言っていたお風呂……というものを使えば、苔コッコもどうにかなるかもしれません……!」
東屋 リク:「風呂なら千佳が作れるし、皆で燃えるもの集めたら……できるんじゃね?」
琴吹智可:「ねー」表情は変えないまま、わずかに緩んだ声で千佳ちゃんに。
琴吹智可:「とりあえず、実際に行ってみないことには始まらないね」「いけそうなら、作ってやろうよ」
東屋 リク:「うし、決まりだな!」
琴吹智可:「ちゃんとした風呂ができたら、あたしも浴びたいしね」
星宮千佳:「あたしもお風呂入りたいなぁ。もう髪の毛べたべただもん」
星宮千佳:「じゃあ、鳥さんのとこが終わったらみんなでお風呂ね! 決まり!」
アキ:「わーい!」
速水やどり:「み、みんなでですか」
速水やどり:リクくんをちらっと見て。
さつまいぬ:「ハフ~~ン……」ちょっと嫌そうだ
東屋 リク:「お、オレは後から入るよ!」 視線を受けて答える
東屋 リク:「さつまいぬもオレと入ろうな~」
星宮千佳:「ええっダメだよ! みんなで入るの!」
琴吹智可:「水着とか持ってきてないの?」「一応亀井戸が浜も海水浴はできるってことにはなってたしさ」
星宮千佳:「やどりちゃんもリクくんもいっしょだかんね!」
速水やどり:「流石に仕事で来て遊んでから帰るつもりはなかったですよ……!」
速水やどり:「時空がゆがんでる海水浴場で泳ぎたいとも思いませんし」
東屋 リク:「いや、だって風呂だし……ち、千佳が良くても、ほら! 速水さんとか困ってるし!」
速水やどり:「……まぁ、それも本当にお風呂ができてから、ということで」
琴吹智可:「いいじゃん。せっかく美少女四人いるんだしさ」「ちょうど錬金術師もいるし、作ってもらえばいいんじゃない?」
星宮千佳:「えへへへ……そんなあ、美少女なんて~」 ベシベシ!と琴吹さんを叩いている
速水やどり:「自分を美少女にカウントするの、けっこう勇気いりません? いえ、琴吹さんがそうじゃないとは言いませんが……」
星宮千佳:「やどりちゃんもかわいいよ! 髪の毛長くてさらさらなの漫画みたいだもん!」
琴吹智可:「あたしは美少女だよ。そういう機能だもん、活かさなきゃ」しれっと。本当にそう思っているし、何度もそれ利用してきている。
東屋 リク:「と、とりあえず! 鳥の集落行ってから決めようぜ!」 ちょっと顔が赤い
アキ:「ふっふーん、びしょうじょ……」
星宮千佳:「ねえねえリクくん、この中だったらだれが一番かわいい?」 脱線しかけている!
東屋 リク:(いや、それゼッタイ答えたらダメなやつじゃん……!)
東屋 リク:(カワイイって、そんなの全員可愛いけど……でもやっぱ、一番は……)
東屋 リク:「お、おしえねーっ!」 ちらっと一瞬千佳の姿を見て、すたこらさっさと脱兎の如く走り去る!
琴吹智可:「そうだね、可哀想だから問い詰めるのは現地まで待ってあげようか」悪い顔をして。
星宮千佳:「ああっ!」
星宮千佳:「まあいっか。まずは鳥さん助けてあげよう!」
星宮千佳:「さつまいぬおいで~! いくよ!」
星宮千佳:てってこてってこ歩いていきます。
さつまいぬ:「ハフ~~~ン!」
GM
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得が可能です
琴吹智可:ロイスはいったん保留!千佳リクに取るのは確定していますが
速水やどり:こちらも今はいったん保留。とる先も一緒ですが!
東屋 リク:シナリオロイスだったしアキにとっとこ! ◯友情/不安 で!
星宮千佳:どうしよっかな~~ やどりちゃんチカちゃんに尊敬で取りたいけど、能力を見せてもらってからにしようかな
星宮千佳:能力を見せてもらってからにしようかな♠
速水やどり:ヒソカになる意味あった!?
東屋 リク:千佳がなにかに取り憑かれてる! これがコケコッコー……?!
星宮千佳:まだ保留にしようかな~ 展開次第で亀さんにとろ
GM
GM:ミドル2「助けた亀に連れられて」
GM:全員登場!登場侵蝕どうぞ
速水やどり:速水やどりの侵蝕率を1D10(→ 5)増加(47 → 52)
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を1D10(→ 5)増加(47 → 52)
星宮千佳:おそろい!
東屋 リク:東屋 リクの侵蝕率を1D10(→ 4)増加(39 → 43)
星宮千佳:やっぱり小学生だと女子の方が発育いいんだなあ
琴吹智可:1D10+52
DoubleCross : (1D10+52) → 3[3]+52 → 55

琴吹智可:あ、千佳ちゃんの値で見てた
琴吹智可:54です
GM
GM:鳥の集落に向かおうとしたキミたちに向けて、《ワーディング》が発される
GM:それは、誰かが意図的に向けているようには、感じられない
GM:島そのものから、発せられているようだった
東屋 リク:先頭をダッシュしていたが、ききーっと急ブレーキ
東屋 リク:「《ワーディング》……?」
星宮千佳:「まって~~!」
星宮千佳:「リクくんまっ……ぬっ」 急ブレーキする。
星宮千佳:「ワーディングだ!?」
琴吹智可:「お、新鮮な不快感」「一般的にあたしたちが向けられるやつとはちょっと違う気もするけど」
速水やどり:後をゆっくり追っていたが、ワーディングの気配を感じて密集陣形を取るべく駆け寄る。
星宮千佳:「なにが違うんだろ? なんかいつもの嫌な感じとはまた違うよね?」
GM:暫くして、それは収まった
星宮千佳:「あっ消えた!」
東屋 リク:「いまの、島から……?」 ぴこ、と猫耳が生えてぴくぴく動く。レネゲイドコントロールは優れているので、方向を察知するのは造作もない──自らの獣化コントロールを除けば!
星宮千佳:『何かが違う』という知覚には優れているが、『どう違うのか?』というRC的な観点は全然ダメだ。首を傾げている。
GM:幸い、侵蝕率が上がるようなことにもなっていない。だが、ある1人は……
琴吹智可:「島から?まさか」「島自体が生きてるって言うの?」
速水やどり:「島自体が生きている、ですか。面白い考察です」
東屋 リク:「うーーーん、一瞬だったからハッキリはわかんねーけど……そういう感じだったんだよなあ」 ぼやく。
GM:東屋リクの体に、異変が起きていた
GM:背が伸び、声が低くなり
GM:肉体年齢で17歳くらいの体に……なっている!
東屋 リク:「……ていうか、千佳縮んでないか? 今のワーディングのせい?」 見下ろしつつ言う。自分の身体の変化にまだ気付いていない
星宮千佳:「でもそっか。さつまいぬとか、喋るうみぼうずがいたりするんだし、島が生きてても……はえ?」
星宮千佳:そこでようやくリクくんの異変に気づく。
星宮千佳:「あっあれ?!」
星宮千佳:「だれ!!!」
星宮千佳:「いやリクくん? リクくんだけど、リクくんだけど……なんかおっきくなってない!?」
東屋 リク:「ひどっ!!!」
東屋 リク:「いや、オレだよ! オレだけど……な、なんか声もヘン……?」
琴吹智可:笑っている。「育ったねえ。男子三日会わざれば、ってやつ?」
東屋 リク:「うわっ水着パツパツ! ぶかぶかので良かった!」
速水やどり:「星宮さんが縮んだのではなく、東屋さんが大きくなってますね」
アガメ-:「人間さんは……急に大きくなるんですね……!」
アキ:「どうやったのだわ?リク」
琴吹智可:「発生元がおかしいなら、おかしな付随効果のあるワーディングが張られる…ってパターンはわりとあるね」「N市ではこの手のやつの発生件数多かったんでしょ?」
東屋 リク:「お、オレは何もしてないけど……勝手にデカくなった……のか?」
星宮千佳:「おぉお……すごいすごい! リクくんすごい! めっちゃ背ぇたかい!」
速水やどり:「確かに、N市ではこういう異常事態はよく起こってましたが……その場合、解決策は原因を潰すか、時間経過か……」
星宮千佳:「さっきまであたしと同じくらいだったのに、もう完全にオトナサイズだよ!」 おんぶしてもらおうと背中に飛びついてます。
速水やどり:「時間経過の場合、一時的な回復の代わりに周りや本人に別症状が出ることもありましたね」
速水やどり:「警戒しておきましょう」
アキ:「頭に手がとどかないのだわ―っ」ぴょんぴょん跳ねている
東屋 リク:「うおっ」 飛び付かれても余裕で背負える。めちゃくちゃ軽い。
東屋 リク:「なんかヘンな感じだな……」 そのまま肩車もできそうだ
琴吹智可:「成長…成長ね」思うところがあるらしい。それらが止まった自分の肉体や、それを愛してくれる人のことなど。
星宮千佳:「みんなは大丈夫そう? まだオトナになってない?」
東屋 リク:高さはおよそ180cm。元々鍛えていた身体は、成長に伴ってしっかりとした男性の体付きとなって腹も背も筋肉がしっかり浮かんでいる。
星宮千佳:リクくんの背中に抱きついてよじよじ登り、おんぶしてもらってます。
速水やどり:その言葉に、一瞬琴吹さんを見て、
速水やどり:「そうですね。私たちに異常はありません」
速水やどり:何も言わないでおく。
琴吹智可:「笑い事じゃなさそうだ。急ごう」
東屋 リク:「お、おう。大きくなるのはいいけど、もっと子供になるのは困るし!」
速水やどり:「そうですね。……根本的解決にしろ、この島からの脱出にしろ」
速水やどり:「急いだほうがよさそうです」
星宮千佳:「うん。はやくオトナになりたいけど、中学校とか楽しめないのは困るもんね」
星宮千佳:「キュアこっこしてあげよ!」
東屋 リク:(千佳と同じじゃないのも、なんかイヤだしな~)
星宮千佳:「あと、進学したらリクくんとはおんなじガッコにいきたいから」
星宮千佳:「そういう意味でもイヤ!」
東屋 リク:「えっ初耳!」 びっくりしながら背負って走る!
東屋 リク:(大人になったなら、頼りになるとこ見せないとな……)
GM:-鳥の集落-
星宮千佳:「ついたついた!」 リクくんに背負われたままやってきました。
星宮千佳:やっぱり鳥っぽい人がいっぱいいるのかな
東屋 リク:「よっと」 しゃがんで千佳が降りるまで待つよ
鳥の集落の住民:「なにか来た」「あれだよ……人間」「にんげん!」
琴吹智可:「お、いるいる」
星宮千佳:ずり~~っとゆっくり背中をずり落ち、地面に降りました。リクくんと並ぶと完全に兄妹かなにかだ。
星宮千佳:「こんにちはーっ! にんげんです!」
東屋 リク:「鳥……じゃないのもいそうだな」
星宮千佳:「怪しいものじゃないよー! カメさんに言われてコケを取りにきたんだよ~!」
鳥の集落の住民:「元気な挨拶だよ」「あやしくないんだ」
鳥の集落の住民:木に隠れてヒソヒソ話し合っていたが
速水やどり:(……なんというか、想像以上に純朴な方々が住まわれていそうですね)
鳥の集落の住民:「コケを……取ってくれるの?」
鳥の集落の住民:1羽の鳥が姿を現すと
東屋 リク:「そう。困ってるって聞いてきたんだ」
鳥の集落の住民:それに続くように、いろんな動物っぽいものが、たくさん現れるよ
星宮千佳:「おお……!」
琴吹智可:「動物園みたいでファンシーだね。ちょっと苔で汚いけど」
東屋 リク:「だいぶ緑みどりしてるなぁ」
星宮千佳:どうぶつさんたちはカメと同じで、見た目は完全にどうぶつ(喋るどうぶつ)なんですよね
速水やどり:「むしてますね、苔……」
GM:そうだよ!動物です
鳥の集落の住民:「うぅ……水場でみずあびしても、取れなくなっちゃったんだ」
星宮千佳:「えーと、あっちの子がたぬきかな。あれは多分イノシシで、あのちっちゃいのはウサギで……」
星宮千佳:「コケはねぇ、ちゃんとこすらないとダメなんだよ~」
星宮千佳:「あたしがゴシゴシしたげる! 見せて見せて!」
速水やどり:「動物さんの体では、擦るのは難しいでしょうからね」
星宮千佳:《万能器具》で作ったタワシを持って近づくよ
琴吹智可:「手を使って進化したんだから、使わないと損だよね」「取れそう?」
速水やどり:「いきなりタワシは結構相手を選びません? ……でもコケを落とすならそれくらいしないとかも……」
東屋 リク:「こわくないぞ~」 千佳と一緒に近付いていく
星宮千佳:「あとコケ落とすのに作ったほうがいい道具ってなにがあるかな?」
鳥の集落の住民:「ひい、ちょっといたそうだよ」「でもこわくないっていってるよ」「そうかも」「ちがうよ」
速水やどり:「スポンジとか、大きい方にはデッキブラシとか……?」
星宮千佳:「なるべく痛くなさそうなやつで、でもさくさく落とせるやつ……」
東屋 リク:「風呂場を掃除する道具みたいなやつ?」
琴吹智可:「床についたガム剥がすやつとか?」正式名称を知らない。
速水やどり:「動物さんたちもこちらを信頼するか意見が割れていますね。……噂で聞いている長……一番えらい人に、先に話を通したほうがいいかもしれません」
星宮千佳:「そだね! 長さんを助ければみんなも安心してコケ取らせてくれるだろうし」
琴吹智可:「まずはわかりやすく綺麗になってもらって、安全性アピールをしとかないとね」「別に実際安全であるかはこの際関係ないし」
東屋 リク:「そうと決まれば、長老?のところに案内してもらおうぜ!」
星宮千佳:「長老さーん! どこですか~!」
速水やどり:「わからないかも知れないからってあんまり無責任なことを言わないでください、琴吹さん。あと、たぶんスクレイパー……ガムをとるやつはタワシより硬いですよ」
星宮千佳:「長老さーん! クジャクのジャックさーん!」
星宮千佳:「コケを取りにきましたよ~! 出てきてくださ~い!」
星宮千佳:「でてきてちょー!」
東屋 リク:「出てきてくれたらキレイ一番乗りだぞ~」
ジャック:「よ……よんだか~い……」
速水やどり:「元気がなさそうですね……みるからに……」
琴吹智可:「メンタルにも来てそうだね。かわいそうに」全然思ってなさそうな声。
ジャック:森の奥の方から、のそのそと歩いてくるのは、全身緑色の鳥
ジャック:クジャクの大きくて綺麗な翼も苔で開けなくなり
星宮千佳:「あっきたきた!」
ジャック:ヨボヨボしている
星宮千佳:「うわぁ……ほんとに苔だらけになってる……」
ジャック:「ああ……」
ジャック:「あ……」スン……と動きが止まる
琴吹智可:「思った以上にハードだね。ただ擦るだけでいけるかね」
東屋 リク:「うへぇ、元の色が全然なくなってる」
速水やどり:「クジャク、もともと緑の比率は多い生き物ですけど……真緑ですし、なんかモサモサしてますね」
速水やどり:「状況は深刻です」
東屋 リク:「なんか……マリモっぽい」
星宮千佳:「一回みんなでこすってみない? それで落ちるなら問題解決だよ!」
東屋 リク:「なぁ、長老はどんな風に落としてほしいとかある?」
星宮千佳:「あそっか。本人のイケンは大切ね!」
ジャック:「…………」
東屋 リク:「優しくしてー、とかちょっと強めがいい~、とか」 髪洗ってもらう時のあれだ
星宮千佳:長老が答えるのを待つ間に、《万能器具》でお風呂場用のニッコリマークスポンジをたくさん錬成してます。使い込むとだんだんニッコリマークが消えてくるやつだ。
アガメ-:「いけません、苔と自分、どっちが命か分かんなくなってます!」
星宮千佳:「えっ?」
東屋 リク:「あっ、そうか! これキセイされてるんだっけ!」
鳥の集落の住民:「たいへんだ」「こっちだよー」「うりゃー」
東屋 リク:「苔的には……落とされたくないから!」
鳥の集落の住民:ジャックの体を叩いて正気に戻させる
琴吹智可:「ちょっと荒療治になるかもね」「長老さん、ちょっとハードになるよ」錬成されたスポンジをサイコキネシスで空中に浮かべる。
速水やどり:「とりあえず、水場はあるらしいので、案内してもらいましょうか」
星宮千佳:「コケも頑張って生きてるんだろうけど、このままだとカワイソーだもんなぁ」
速水やどり:「できれば星宮さんに桶を作ってもらって、お湯も沸かしてしまいましょう」
ジャック:「おお……いかんいかんだね……」
星宮千佳:実際これ、水場にずりずり連れて行ってスポンジで磨くのでいいのかな?
琴吹智可:それがよさげですね 全員で水着になるか…
GM:磨こうとして良いです!でも何か起こります
速水やどり:じゃあ何かが起こるところまでやってしまおう!
星宮千佳:ふたりとも水着あるのかな
ジャック:「わたしももう長くないかもしれん……いいだろう人間さん、好きにしておくれ……」
星宮千佳:これ実際に千佳が聞こう
琴吹智可:琴吹は常備してます。
速水やどり:千佳ちゃん水着出してくれる? 車椅子バリアの中で着替えるから
東屋 リク:「エンギでもないこと言うなよな~。ちゃんと洗えば元気になるって!」
星宮千佳:「ほいきた!」 木でできた即席の台車(モンハンで見た)を作り、ジャックさんをごろごろ水場まで押していきます。
星宮千佳:「そーだよ! これからじゃぶじゃぶあらったげるから!」
星宮千佳:「チカちゃんとやどりちゃん、濡れても大丈夫? 水着ある?」
星宮千佳:「あたしとリクくんは水着だから全然いいけど……」 ピチピチのリクくん水着を見ている。
東屋 リク:「さつまいぬとアキは燃やすもの準備! よーいどん!」
東屋 リク:掛け声とともに枯れ木を探しに飛び込んでいくぞ
星宮千佳:「まいごになるからあんまし遠くに行っちゃだめだよ~!」
琴吹智可:「あたしはあるよ。何に使うかわからないからね」
速水やどり:「水着、持ってきてないんですよね……星宮さん、出せたりします?」
速水やどり:「そうしたらちょっと、車椅子バリア貸していただけたら着替えるので……」
星宮千佳:「だせるよ! やどりちゃん的なお好みある?」
星宮千佳:「オトナっぽいやつとか、あたしみたいなやつとか……ふりふりがついてるやつとか」
速水やどり:「じゃあ、これと同じものを……」持ってたタブレットの内臓写真から、今年買った水着の写真を見せる。
琴吹智可:「オッケー。使いなよ」自分自身をサイコキネシスで浮かせ、着替え場所を提供する。
星宮千佳:「ふんふん……ほうほう!」
星宮千佳:「えーと、ここの構造がたぶんこうで……色がこれくらいで……」
星宮千佳:「うんわかった! たぶんOK!」
星宮千佳:まるで3Dプリンターのように、うにょうにょ~っと砂がうねり、あっという間にやどりちゃんの水着に変わる。
速水やどり:「お二人とも、ありがとうございます、では……」
琴吹智可:「あたしは水着とは別に着替えなきゃいけないのがあるから、先にどうぞ」「耐水用の義肢は…っと」車椅子の側面の収納から義肢を取り出し、慣れた手つきで付け替え始める。
速水やどり:車椅子の展開する装甲の中に入って、しばらくもぞもぞして、
速水やどり:「……お待たせしました」
星宮千佳:「おぉー!」
星宮千佳:「えっかわっ! かわいっ!」
星宮千佳:「小学生でもビキニって着ていいの!?」
星宮千佳:「あたし、おかあさんから中学に上がるまでダメって言われてるのに」
琴吹智可:「お、まーた煽情的でコケットリーなやつを」「これから洗浄的に苔取りするのにね」
速水やどり:「上手い事言わないでください」
アキ:「これがおとなのみずぎ……なのだわ!?」
東屋 リク:「薪集めてきたぞ~、って……な、なんか水着が増えてる?」
星宮千佳:「あっリクくんみてみて! やどりちゃんに水着つくったげたんだよ!」
速水やどり:「……おともだちゆきちゃんが用意した中ではこれがいちばん清楚なやつだったんですよ、って言っても」
速水やどり:「紐を見たことない人には伝わりませんよね……」
東屋 リク:「えっ千佳、服も作れんの? ほんとなんでもできるな~」
琴吹智可:「ふーん。へー。」役得といった表情でにやにやと水着姿を眺めながら、行儀の悪い座り方で義肢を付け替えていく。
東屋 リク:よっこいしょ、と抱えていた大量の枯れ木を置く。アキとさつまいぬの持ってきた分も合わせれば十分だろう
東屋 リク:「ヒモ?」 首を傾げている
速水やどり:「ともかく。支部長だからビキニ着てもいいんです」黙らせた。
琴吹智可:「世の中には、いろんな水着があるんだよ。実用性はともかく」
琴吹智可:「…別の意味で実用品?」
東屋 リク:「ふーん。よくわかんね~」 あんまり興味なさそう。
琴吹智可:「じゃああたしも着替えなきゃね」車椅子の中にすぽんと入る。
速水やどり:「琴吹さん、伝わる人が限られるからって言いたい放題は……あっバリアの中に」
東屋 リク:「っし、琴吹サンが着替えてる間にお湯沸かしちゃおうぜ」
星宮千佳:「ヒモってもしかして、ヒモみたいな水着のことかな。ほんとにあったんだ……」
星宮千佳:「はいお鍋! お湯沸かしてちゃきちゃきコケ落としたげよ!」
琴吹智可:少し間があって、ピンク色の女児水着で出てくる。
東屋 リク:ヒモ水着に全く関心を示さず、火を起こすことに執心し始める
速水やどり:「……それも『自己のステータスの有効活用』の一環ですか?」ちょっとあきれた感じで。
星宮千佳:「あたしもちゃんとした水着買えばよかったかなぁ」
東屋 リク:「うぉぉおおおぉ~~~~」 いい感じに作った火おこし器でゴリゴリゴリゴリ木を擦っている
琴吹智可:「そうだよ。実用品」この水着だと喜ぶ相手が、確実に存在するのだ。
東屋 リク:「……ぜー、ぜー……そしてこの火種を……そーっと草に付けて……」
アキ:「すごい!おおきくなったぱわーなのだわ」リクの隣で見ている
東屋 リク:「んで、細い木を入れてけば……よしっ、燃えた!」
琴吹智可:「ナイス。大人パワーだね、”ベルンシュタイン”」
速水やどり:「東屋さん、頼りになりますね。訓練課程でサバイバルもやってるんでしたっけ」
星宮千佳:「ごめんねリクくん、あたしがサラマンダーなら一発で火ぃつけられたのに……」
東屋 リク:「へへっ。意外と役に立つもんだな~」 鼻の下を指で擦る
東屋 リク:「千佳が謝ることないって。代わりにほら、いい感じのブラシとかタオルとかは頼んだ!」
星宮千佳:「おしきた!」
星宮千佳:次々にスポンジ、ブラシ、タオル、バケツなどを錬成!
星宮千佳:「さージャックさん! 磨いていくよー!」
星宮千佳:「かゆいところあったら言ってくださいね~~」
東屋 リク:「もう逃げられないぞ~~~」 作ってもらったブラシを手にとって躙り寄っていく
星宮千佳:両手にスポンジを持ち(マルチウェポン)、ジャックさんにぽてぽて近づいていくよ。
琴吹智可:同じく、ファンネルのようにスポンジを空中に浮かべながら近づいていく。
速水やどり:「みなさん? なんでそんな脅すような……まぁ、いいですけど」
速水やどり:片手にブラシを持って、同じくてくてく近づく。
ジャック:「おてやわらかにな……ん?」
アガメ-:「何か来てます~」
GM:バサッバサッ!
星宮千佳:「お?」
星宮千佳:「まさかワイバーン!?」
GM:どこか湿り気のある羽ばたきの音と
琴吹智可:「いるの、ワイバーンとか?」「…いてもおかしくないか」
苔コッコ:「コケ!コケ―――ッ!!!」
東屋 リク:「ニワトリ……?!」
苔コッコ:ニワトリのような鳴き声……苔コッコの集団だ!
星宮千佳:大きさは普通のにわとりちゃんですか?
速水やどり:「あれが苔コッコの『凶暴になる』という要素ですかね……!?」
星宮千佳:やっぱりばさばさしながら地面を走ってきてるのかな
GM:普通のニワトリよりちょっと大きく、こわいぞ
琴吹智可:「うわ、出た」「本当に狂暴化してるみたいだね…」
鳥の集落の住民:「わー」「にげなきゃー」「ひええーん」キミたちの様子を遠巻きに見ていたが、怖くなって逃げ出す
星宮千佳:「苔コッコって、苔の名前だと思ってたけど」
星宮千佳:「あのニワトリもコケコッコなの!?」
苔コッコ:「コケケッ……」
東屋 リク:「全身緑になってる……」
星宮千佳:「それとも、苔コッコに寄生されたニワトリの集団なのかな……苔コッココッコ?」
苔コッコ:よく見るとそれぞれ、形に違いがある
東屋 リク:「なんだっていいけど……こっち睨んでないか?」
星宮千佳:「えっ」
琴吹智可:「もとは別の動物で、集まるとあの形になるのかも」
ジャック:「そうなんじゃ……どんな動物でも、『苔コッコ』に寄生されると」
ジャック:「最後にはあんな風に苔のニワトリになってしまうんじゃ……」
ジャック:「この体ももう……」かなり辛そうだ
東屋 リク:「ひえっ……」
東屋 リク:「コトはイッコクをアラソウってやつじゃん!」
琴吹智可:「洒落にならない生態じゃん。やっば」そう思ってなさそうな声。
ジャック:「この水場まで奴らに襲われたら……今度こそ終わりじゃあ……」
琴吹智可:「…洒落で済む程度に戻してやんなきゃね」目がわずかに真剣になる。
星宮千佳:「どっどうしようジャックさん? 先にコッコたちを追っ払ったほうがいい?」
星宮千佳:「追っ払ったほうがよさそう!」
速水やどり:「……えぇ。ちょっとかわいそうですが、まずは苔コッコたちを大人しくさせます」
速水やどり:「皆さん、戦闘配備を!」
東屋 リク:「あいつらも後でキレイにしてやんなきゃな!」 周囲に魔眼を展開する。
星宮千佳:「コケ取ったらコッコたちももとに戻るのかなぁ。もどるといいなぁ」
ジャック:「……」どっちが命か分からなくなりつつある
星宮千佳:ぽいっとスポンジを捨てて戦闘態勢を取る!
GM
GM:予断を許さない状況……苔コッコが大群で襲ってきます
GM:みんなの力を合わせた同時攻撃で、一気にケリを付けましょう!
星宮千佳:任せろ……その命ごと一瞬でコケを取り去ってくれる
GM:命ごと!?
GM:イニシアチブ順にメインプロセスを行ってもらい
GM:攻撃エフェクトで出したダメージの合計量によって今後の展開が変わります
星宮千佳:どんくらい本気でいこうかな~
東屋 リク:質問!対象は単体扱いでしょうか!
星宮千佳:武器作るの結構重いからガチ戦闘以外では省エネでいきたいが……迷うな
GM:対象は単体で、エンゲージは無いものとします 白兵でもその場で攻撃できるし、至近不可の攻撃もできます
GM:セットアップにエフェクトやアイテムの効果がある人は使うことができます
星宮千佳:了解!
GM:ある人はどうぞ!
琴吹智可:了解!じゃあセットアップにさっそく動きます
琴吹智可:コンボ:クラスタ。コーリングシステムで、武装車椅子(フォールンマシン相当)に乗ります。
速水やどり:セットアップないです!
星宮千佳:セットアップはなしなしだよ~ 剣聖の星砂はあるけどシナリオ1回なのだ
東屋 リク:セットアップは節約のためなし!
GM
GM:ではイニシアチブ
GM:やどりちゃんから!
GM:支部長ビキニパワー炸裂!
速水やどり:はーい!
速水やどり:マイナーなし。
速水やどり:メジャー。
速水やどり:▼《弱点看破》Lv5+《アドヴァイス》Lv7+《戦場の魔術師》Lv2
速水やどり:射程:視界、対象:3体の支援。
速水やどり:ラウンド中攻撃力+20、次のメジャーアクションのダイス+8個、C値-1(下限6)。
速水やどり:速水やどりの侵蝕率を11増加(52 → 63)
速水やどり:自分以外の3人に上記のバフを適用。
星宮千佳:うひょーすごい
琴吹智可:うおお これはでかいぜ
東屋 リク:力がめちゃくちゃ湧いてくる~~~
速水やどり:あっごめん
速水やどり:ちょっと間違ってる
速水やどり:ダイス+は7個だ!
速水やどり:それでよろしくお願いします
GM:では次は千佳ちゃん!
星宮千佳:どうしよっかな~
星宮千佳:でもこれ、あんまり千佳省エネできないな……ダブルクリエイトするかしないかくらいだ
星宮千佳:しかたないからふつうにやろっと。《ハンドレッドガンズ》《ダブルクリエイト》。
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を8増加(52 → 60)
星宮千佳:※Dロイス錬金術師はハンドレッドガンズの侵蝕が3→5にアップするぞ!
星宮千佳:で、《コンセントレイト:ノイマン》《マルチウェポン》。
星宮千佳:8dx6+9
DoubleCross : (8DX6+9) → 10[1,1,4,6,7,7,8,10]+10[5,5,8,9,9]+10[5,8,9]+10[2,7]+10[9]+5[5]+9 → 64

星宮千佳:ダメージ!
東屋 リク:すっご!
星宮千佳:あっしまったやどり・ダイス+8が乗ってない
星宮千佳:8dx6+9 もう8個!
DoubleCross : (8DX6+9) → 10[3,4,4,5,6,6,9,9]+5[2,5,5,5]+9 → 24

星宮千佳:かわんなかった……ダメージ出そう
速水やどり:変わんなかった!
GM:64の時点ですごすぎる
星宮千佳:7d10+30+20
DoubleCross : (7D10+30+20) → 31[1,6,1,6,9,7,1]+30+20 → 81

星宮千佳:エイッ
東屋 リク:やば!
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を5増加(60 → 65)
琴吹智可:すご・ダメージ
星宮千佳:「やどりちゃん! コッコ達のどこらへん狙えばいいか教えて!」
星宮千佳:でっかい放水装置みたいなのを作ってます。ケガしない程度に威力を落とした高圧洗浄機だ!
速水やどり:「……ちょっとかわいそうですが、寄生されてる本体を狙って一回大人しくさせましょう!」
速水やどり:「真ん中を狙って、ざばーっとお願いします!」
苔コッコ:「コケエーーーーッッ!!!」
星宮千佳:「まんなか、まんなか……!」 手元のスイッチを『スプレー』から『ストレート』に切り替え、
星宮千佳:バシュバシューッ!
星宮千佳:ニワトリについた苔を洗い流しつつ、水圧で昏倒させる!
速水やどり:(……なるほど)
速水やどり:真ん中を狙え、と言葉で言うのは簡単だが、動き回る相手に実行するのは難しい。
速水やどり:「幼稚園から訓練してきたチルドレン……流石ですね」
東屋 リク:「おおっ! 千佳、ナイスショット!」
星宮千佳:「おとうさんが洗浄機買ったばっかでよかった~。構造すんなり思い出せたもん」
苔コッコ:「コケヘェ~……」苔が洗い流され、中に居たリスが水場に浮かぶ
星宮千佳:「うおーどんどんこい! このホースのサビにしてくれるわ!」
琴吹智可:「苔剥がしに効いてるっぽいよ!やるね」
星宮千佳:「あっリス!」
東屋 リク:「鳥でもなんでもない!」
苔コッコ:見たことも無い水圧に一瞬驚き
星宮千佳:「やっぱり元々はなんの罪もないどうぶつだったんだなぁ」
星宮千佳:「リクくんとチカちゃんもミネウチで! おねがいね!」
東屋 リク:「おっけー、任せとけ!」
苔コッコ:「コケ――――ッ!」より凶暴さを増したなき声で威圧する!
GM:次はリクくん!
東屋 リク:やるぞ~~~
東屋 リク:マイナーはなし。メジャーでこれ!
東屋 リク"重力圧壊"ビーストストンプ 《C:バロール》《インヴィジブルハンド》+《紡ぎの魔眼》 対象:範囲(選択) 射程:視界 ダメージを与えた場合、飛行状態を解除 侵蝕[+7]
東屋 リク:(3+3+7)dx6+6
DoubleCross : (13DX6+6) → 10[2,3,5,7,7,7,7,8,9,9,10,10,10]+10[1,2,2,3,3,3,4,5,7,10]+2[1,2]+6 → 28

東屋 リク:いまいちだ~
GM:この出目は……!?
速水やどり:チャンスだ千佳ちゃん!
星宮千佳:あっ!
星宮千佳:バディムーヴ! やるぞー!
星宮千佳:達成値を+3してくんな!
東屋 リク:やったー! じゃあ31になって繰り上がる!
星宮千佳:ほめてほめて
東屋 リク:流石だぜ
琴吹智可:えらい~!
東屋 リク:4D10+1+20
DoubleCross : (4D10+1+20) → 19[3,6,1,9]+1+20 → 40

東屋 リク:こんなもんだな~ 固定値なんと驚きの1
東屋 リク:東屋 リクの侵蝕率を7増加(43 → 50)
星宮千佳:固定値1なのに良いダメージ出てるw
東屋 リク:支部長バフパワー!
東屋 リク:このまま琴吹サンどうぞ!
琴吹智可:ほいさ!
琴吹智可:コンボ:シェブロン(運転攻撃+巨匠の記憶+コンセントレイト)。ダイスがえらい増える!
琴吹智可:20DX6+6
DoubleCross : (20DX6+6) → 10[1,2,2,2,3,4,4,5,6,7,7,7,7,8,8,9,9,9,10,10]+10[3,4,4,6,8,8,9,9,9,9,10,10]+10[2,2,4,5,5,6,9,9,10]+10[4,8,8,8]+10[6,8,9]+5[2,4,5]+6 → 61

星宮千佳:すご!
東屋 リク:すげー!
琴吹智可:ダイス数で食べてるいきものなので、これくらい出てもらわないと困るぜ
GM:これが大人の力……
琴吹智可:ダメージ!
琴吹智可:7DX+17+20
DoubleCross : (7DX10+37) → 10[1,2,2,2,4,7,10]+8[8]+37 → 55

琴吹智可:あ、まちがえた
東屋 リク:dxになってる!
琴吹智可:ふりなおします
琴吹智可:7D10+17+20
DoubleCross : (7D10+17+20) → 41[4,9,2,2,5,10,9]+17+20 → 78

東屋 リク:すっげー
東屋 リク:「っし、じゃー……オレが足止めするから!」
東屋 リク:「琴吹サンは止まったら片っ端からなんとかしてくれよな!」
琴吹智可:「オッケー、”ベルンシュタイン”」「文明の利器の力ってやつを見せたげる」
東屋 リク:琥珀色の魔眼が展開、ぱちぱちと瞬き。猫の瞳のような形のそれが、リクの意志に合わせて形を変える。
東屋 リク:黒猫の形を取ったそれらが一斉にコケコッコーたちにまとわり付き、足元に強い重力を発生させ動きを止める!
星宮千佳:「あっリクくん! あいつ! あいつ範囲から漏れてる!」
東屋 リク:「うおっ、しまった!」
星宮千佳:ぴょいっとリクくんの背中に飛び乗り、肩越しに指をさす。「あそこまで範囲伸ばして!」
星宮千佳:感覚型なので「なんかおかしい」という違和感にはいち早く気づき、サポートできる……これがチルドレンのバディムーヴ!
東屋 リク:森の中に逃げ込もうとする一匹にも、じゃれ付くようにして捕まえる!
東屋 リク:「さんきゅー、千佳! これで全員だな……!」
苔コッコ:「コケッ、コケ―――ッ!」密集させられ、もがいている!
琴吹智可:「オッケー、まとまったね」車椅子の車輪が、触れずして動き始める。
東屋 リク:(ていうか千佳、めっちゃ密着してる気がするけど……気にしない! 集中集中……!)
星宮千佳:「でも車椅子でどうするの? 轢くの……?」
星宮千佳:ぎゅむーっとリクくんの背中に抱きついたまま戦況を見守っている。
琴吹智可:「けっこう乱暴してもいいってわかったから、あたしらしくやらせてもらうよ」サイコキネシスで苔コッコの動きを止めつつ、スパイクを生やした車輪を加速させる。
星宮千佳:「ホントに轢くの!?」
東屋 リク:「なんかいい感じに……してくれるはず! たぶん!」
琴吹智可:そして苔コッコの塊に接触する寸前で静止。そのままサイコキネシスで車椅子を空中に持ち上げる。
琴吹智可:すると…空中で空転する車輪が、苔の塊の表面を削り取っていく!
苔コッコ:「コケ~~~~ッ……コケッ!?」
星宮千佳:「おぉぉ~~……!」
東屋 リク:「ぉ、おおぉおお~~~!!!」
星宮千佳:「あの……ぐるぐるまわる……やすりみたい!」
東屋 リク:「全自動苔刈り機だ……!」
速水やどり:「上手いですね」
琴吹智可:精密操作により、最低限の動きで次々と中から本体の動物が抜け出せる穴を作っていく。
速水やどり:「グラインダーの用にコケを削り取るなんて……正直、ホントにそのまま轢くと思ってました」
星宮千佳:「あたしがベルトコンベアつくって、終点に回転車椅子つけたら自動コケ取り工場にできないかな」
星宮千佳:「手作業のあたたかみのほうがいいかな……あとでかんがえよっと」
琴吹智可:「結構分厚く寄生してたみたいだったからね。かえってそのまんま剥がしてやれる、ってわけ」こめかみに血管を浮かべ、車椅子を操作しながら。
速水やどり:(……)多分、轢くほうが負担は少なかったはずだ。それを、能力負担を押してこの手段をとってくれる程度には、優しい人なんだなと見直す。
東屋 リク:「ダブルチカの苔取り場ができそうだな」 くっくっと笑っている
琴吹智可:すぽんすぽんと小動物から中動物が苔コッコから救出され、びっくりした表情の苔コッコの皮が積み重なっていく。
星宮千佳:「どうだーコケコッコたち! まだ水場を荒らすならあたしたちが相手になるよ!」
東屋 リク:「なるぞ!」 まだ一応警戒は解いていない
苔コッコ:「コケェ……」
苔コッコ:寄生先を失った苔コッコは、光となって消えていった……
星宮千佳:「うーん。苔コッコたちって、ああやってどうぶつに寄生しないと生きていけないのかな?」
星宮千佳:「うまく寄生しないでキョーゾンできる方法があるといいんだけどなぁ」
東屋 リク:「今のは消えたけど、そうだよなあ。一体のデカい苔コッコとかなら、なんとか……?」
星宮千佳:「とりあえず、これでジャックさんのコケ取りは再開できるね!」
琴吹智可:「どういうシステムかはわかんないけど、とりあえずなんとかなった…って言えるのかな」
星宮千佳:ずりずり~っとリクくんの背中をずり落ちて着地する。
速水やどり:「そうですね。命がこっちにあるうちに早くなんとかしてしまいましょう」
GM:合計ダメージは199でした。苔コッコは消え、それでもどこか満足そうな表情を浮かべていたような……
琴吹智可:「じゃ、これで本題に戻れるね」
GM:そんな感じがします
星宮千佳:1足りない!
星宮千佳:そのまま高圧洗浄機をぷしゅぷしゅしてジャックさんの汚れを落としてます。やわっこいスポンジでは歯が立たなかったからだ。
東屋 リク:「うおっ」(水着の感触が……背中に擦れるんだよな……! でもなんか、言うと意識してるみたいで変に思われそうだし……)
星宮千佳:「リクくんもぼっとしてないでー! ジャックさん洗うよー!」
東屋 リク:「本題、えーと、なんだっけ……そう、風呂だ!」
東屋 リク:「っし、やるか!」 ぶんぶん頭を振って、もう一度ブラシを握り締めるぞ
ジャック:「あばばばばば」高圧洗浄され、みるみる苔が落ちていく
琴吹智可:「まだ苔コッコ化してないから、しっかり手洗いの必要があるね」
速水やどり:「お湯かけて私たちも擦りましょう」ブラシをかけて細かい部分の苔を取っていく
星宮千佳:「洗剤とかもあったほうがいいのかな?」 バシュバシューッ
東屋 リク:「海近いし、あんま使わない方がいいかも?」
星宮千佳:「そっか! カンキョーハカイになっちゃうもんね」
速水やどり:「界面活性剤とかがよくないんでしたっけ……」ごしごし
琴吹智可:「そこまで作れたら、もうモルフェウスじゃなくてソラリスだね」苦笑。
星宮千佳:「えいえい!」 ちょこっとだけやどりちゃんやチカちゃんにも水をかけてます
東屋 リク:「おー、だんだん元の緑が見えてきたぞ」
速水やどり:「わっ!? ……もう、えいっ」お湯を掬ってちょっと千佳ちゃんのほうへ投げる。
琴吹智可:「もう一息だよ、気合入れてね村長」複数枚のスポンジを、グラインダーのように回転させている。
速水やどり:「ちゃんとやりますよ! 星宮さん!」反撃が済んだのでジャックさんを洗いに戻る。
星宮千佳:「んへへへ。水着なんだからちゃんと全身濡れてないとね」
星宮千佳:「どうジャックさん? だいぶコケとれたけど、意識戻ってきた?」
琴吹智可:水がかかっても、あんまり反応しない。義肢には感覚がないのだ。
ジャック:「う……く……く……」
星宮千佳:「あたしたち他の村も助けに行かなきゃいけないから、戻ってきたなら他の村のことも教えてほしいんだけど……」
星宮千佳:「おぉ?」
ジャック:「ク……ジャ~~~~ック!!!」
ジャック:翼を広げ飛び上がる
星宮千佳:「うわなに!?」
琴吹智可:「露骨に復活したっぽいね。元気いっぱいだ」
ジャック:キラキラキラ~~~ン……
東屋 リク:「光ってる!」
星宮千佳:「あっこれこれ! 遠足でみたクジャク、たしかにこんな感じだった!」
星宮千佳:「はえーすご!」
ジャック:七色の羽は、極彩色と呼ぶに相応しい鮮やかさで
ジャック:さらに!
東屋 リク:「長老って感じするな~」 威厳があると言いたい
ジャック:比喩ではなく、その翼が輝いている
速水やどり:「これは……水しぶきが反射しているとかではなく、翼自体が発光している?」
速水やどり:「エンジェルハィロゥ能力クジャクなのでしょうか……!」
琴吹智可:「さすがにそんなクジャクはいないはず…」「おおむねレネゲイドで、自力で発光してるねこりゃ」
星宮千佳:「でも確かに、あたしがクジャクだったらもっとキレーに輝きたい!って思うかも?」
星宮千佳:「そうなりたい!って気持ちが能力のハツロにつながるんだよね、たしか」 ジャックさんをしげしげと眺めている
ジャック:「ククク……感謝するよニンゲン」
星宮千佳:「ジャックさんどうー!? 元気もどったー!?」
星宮千佳:「あれっ」
星宮千佳:「なんか悪人みたいな口調になってない?」
ジャック:「おかげでミーは元気いっぱいさ!」
速水やどり:「そうでもなかったですね」
星宮千佳:「あっヘンな人なだけだった」
琴吹智可:「あの入りから本当に感謝してることあるんだ」
東屋 リク:「とにかく元気になってよかった!」
ジャック:「なにっ……ミーの口調はニンゲンには怪しく聞こえてしまうのかい?」
星宮千佳:「ククク感謝するよ……って笑う人、だいたいそのあと攻撃してくるよ!」
ジャック:「そうなのか……ニンゲンってのは大変だね」
星宮千佳:「でもだいじょうぶ! 元気いっぱいさ!って言う悪人はいないから」
ジャック:「ククク……そしてユーたちも」
ジャック:「悪人ではないようだ……ありがとう」
東屋 リク:「オレたち、ここの集落の人が苔で困ってるって聞いて来たんだ」
東屋 リク:「でもさ、みんな怖がって逃げるんだよ。だから、長老から言ってくれないか?」
東屋 リク:「オレたち怖いことしませんよ~って」
星宮千佳:「そうそう。あたしたち、波の人たちに攫われてきて……元の場所に戻りたいだけだし」
星宮千佳:「そのためならどんな問題でもカイケツしたげるよ!」
ジャック:「任せてくれ、ミーがこうして輝きを取り戻したことが、何よりの証拠になるからねぇ」
ジャック:「そして……うん、集落の皆の苔を取ってくれるなら」
ジャック:「ユーたちを島へ戻す方法を、共に探すと約束しよう」
星宮千佳:「やったーー!」
星宮千佳:「ありがとージャックさん! たすかるよ~~!」
星宮千佳:ダッシュしてジャックさんにがばーっ!と抱きついてます
琴吹智可:「感謝するよ、長老」微笑む。「クククって言ってないから、これはマジの感謝ね」
速水やどり:(……うぅん、今から探してくれる、ですか)
琴吹智可:(直接知ってるわけではないっぽいねえ)やどりちゃんに。
速水やどり:(なんかちょっと引っかかる感じもしますが……協力を取り付けられたなら、よしとしましょうか)
速水やどり:(さすがに、苔まみれの動物を放って帰るのは、寝覚めが悪いですし)
東屋 リク:「じゃ、集落に残ってるやつらは長老に呼んでもらってきてもらうとして……結構いそうだし、どんどん苔取ってどんどん風呂に入れていくか!」
星宮千佳:「んい!」
琴吹智可:(あたしらに必要なのは、どっちかというと直接的な解決策だ)(そこが見えるまでは、せいぜい異文化交流を楽しもうか)
星宮千佳:「はーい並んで並んでー! コケ取り屋さんだよ~!」
琴吹智可:「はいはい、全身びっしりの方はこっちの車椅子までどーぞ」愛嬌を振り撒く。撒けてない。
GM
GM:シーンカット ロイスの取得が可能です
星宮千佳:購入的なものはできたりしますか?
星宮千佳:侵蝕節約に安い武器を買いたい!
GM:そうだな~ ここは森なので
GM:購入難易度10以下のものなら購入判定できることにします
東屋 リク:なるほどね 作って加工していい感じになる程度
琴吹智可:加工した、って言い張れるからちょっといい物も買える!
星宮千佳:ふんふん!
東屋 リク:そしたら高性能治療キット狙おうかな? 現地調達キズぐすり!
琴吹智可:では、一応カバー役なので高性能医療キットの調達を狙います
琴吹智可:かぶった!後詰に回ります
東屋 リク:なんぼあってもええですからねこんなの
東屋 リク:"ネコの手も借りる" 《紡ぎの魔眼》 判定直前に使用、判定D+3 侵蝕[+1] 使って判定~
東屋 リク:5dx>=9
DoubleCross : (5DX10>=9) → 8[2,4,6,7,8] → 8 → 失敗

東屋 リク:しょぼん お小遣い1点使おうかな
東屋 リク:東屋 リクの侵蝕率を1増加(50 → 51)
琴吹智可:いっときましょう
東屋 リク:使って成功にします! 残り財産点0~ すかんぴん
東屋 リク:んでロイスは保留にします!以上!
琴吹智可:では二個目狙おうかな
星宮千佳:絶対買えるやつにしておくかな……粗悪な拳銃を狙います。
星宮千佳:2dx+1=>3
DoubleCross : (2DX10+1>=3) → 7[4,7]+1 → 8 → 成功

星宮千佳:良し! 攻撃力2命中-2というカスみたいな銃を買いました!
琴吹智可:判定に巨匠の記憶を乗せます。巨匠の秘本でなんと調達もできてしまう
琴吹智可:浸食が60になりまして
琴吹智可:8DX>=8
DoubleCross : (8DX10>=8) → 10[1,2,2,3,4,5,6,10]+7[7] → 17 → 成功

琴吹智可:ちょっと間違えたけどクリティカルしてたから買えてる!
琴吹智可:ロイスは直接話してから取るので保留!もうちょっとまってて!
速水やどり:どうしよう 調達10以下で特にほしいものはないし、高性能治療キットが2個あればまぁ回復は回るので
琴吹智可:あっ では
速水やどり:おっ なにか
星宮千佳:もし買ってもらえるなら片手射撃武器をもう一個もらえるとすごくうれしい!
琴吹智可:ハードコートをお願いしてもよろしいでしょうか…重ね着して装甲が増えるので
星宮千佳:ハンドレッドガンズしなくてもよくなるから……
琴吹智可:あ、武器優先で!
速水やどり:先に片手武器かな
速水やどり:じゃあ粗悪じゃない普通の「拳銃」狙いましょうか
星宮千佳:おねしゃす!
速水やどり:3dx+1>=10
DoubleCross : (3DX10+1>=10) → 6[1,6,6]+1 → 7 → 失敗

東屋 リク:「バディムーヴ」 その判定達成値[+3]だー!
星宮千佳:11いけるなら次のページのショットガン(スラッグ)でもよさそう
星宮千佳:あっリクくん!
速水やどり:あっ お小遣いを使うまでもなく!
東屋 リク:オレはその隙を見逃さないぜ
星宮千佳:やった~
琴吹智可:これがバディのキズナということね
星宮千佳:あっいや、そうか
星宮千佳:11以上はいけないんだ!
速水やどり:購入難易度10以下制限なので
速水やどり:たぶんこれがいちばんいい銃です
星宮千佳:一番いい銃を頼む
速水やどり:千佳ちゃんにあげるね
星宮千佳:わーいもらいます! これでハンドレッドガンズしなくてすみます!
星宮千佳:こっちの購入は以上……って思ったけどロイスも取れるんだった
星宮千佳:チカちゃんにロイスとろ!
速水やどり:ロイスはこっち、まだ保留で! おしゃべりしてからとろう
星宮千佳:-たぶんセンパイ!/琴吹智可/◯友情/猜疑心/ロイス
星宮千佳:同い年くらいだしほんとにセンパイなのか~? という猜疑心です
琴吹智可:わーい!疑われている
星宮千佳:ロイス取ったので以上!
GM
GM:ミドル3「苔の取れた光景」
GM:このシーンでは鳥の集落の住民から苔を落としたり
GM:その作業を休憩しているPCたちの交流をしていただくシーンです
GM:そんな状況で侵蝕がグンと上がることはないので、登場侵蝕は1+1d3で大丈夫です
GM:登場は自由、登場侵蝕どうぞ!
星宮千佳:やったー!
琴吹智可:ありがてえ…
星宮千佳:65+1+1d3
DoubleCross : (65+1+1D3) → 65+1+3[3] → 69

琴吹智可:60+1+1D3
DoubleCross : (60+1+1D3) → 60+1+1[1] → 62

速水やどり:63+1+1d3
DoubleCross : (63+1+1D3) → 63+1+1[1] → 65

速水やどり:速水やどりの侵蝕率を2増加(63 → 65)
星宮千佳:まさかみんな1なんじゃ
東屋 リク:50+1+1d3
DoubleCross : (50+1+1D3) → 50+1+2[2] → 53

東屋 リク:そんなことはなかったぜ
GM