『魔動列車を見に行こう_メイン』(GM:マグロダ)

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キャラシート

ゴウル・マザルブルキャラシート(PL:ロケット商会) 【プリースト2/ファイター1】
ペナンガル・ザイヤットキャラシート(PL:白金) 【コンジャラー2/セージ1/レンジャー1】
ヴァイ・ブロンウェンキャラシート(PL:クオンタム) 【グラップラー2/スカウト1/エンハンサー1】
キャロ(キアロメトス)キャラシート(PL:ぺんさん) 【マギテック2/シューター1/スカウト1】

目次

キャラメイク

GM:生まれダイスをふったりしておくれ~
ぺん:では私は種族アビスボーンで、マギテックの生まれを振ろうと思います。
GM:GOGO
ぺん:2d6+1d6+1d6+2d6+2d6+1d6 abcdef
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 6[5,1]+5[5]+1[1]+7[2,5]+10[5,5]+4[4] → 33

ぺん:2d6+1d6+1d6+2d6+2d6+1d6 abcdef
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 8[3,5]+5[5]+3[3]+10[4,6]+8[3,5]+6[6] → 40

ぺん:2d6+1d6+1d6+2d6+2d6+1d6 abcdef
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 5[1,4]+3[3]+2[2]+12[6,6]+8[2,6]+3[3] → 33

ぺん:2体目がかなり天才だ
GM:合計値だけ見ると真ん中がつよそ~
GM:一番下の子は12があるのがチャームポイント
ぺん:まあでも後衛だから生命あんま使わないかな。真ん中の子にしよう
GM:はーい!
GM:アビスボーンくんは……アビスカース? もあるんですよね?
ぺん:そうなのだ。この出目次第では結構エグいデメリットを背負うぜ
ぺん:アビスカース表も降るぜ~。2d6かなこれは
ぺん:2d6 カース
SwordWorld2.5 : (2D6) → 4[2,2] → 4

ぺん:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 4[2,2] → 4

ぺん:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 4[1,3] → 4

ぺん:同じ目が2つ出ている!
GM:この呪いがおすすめですって女神が言ってる
ぺん:2-2はいかなる威力表使用時でも3、4ので目が0になる。自動失敗ではない。
ぺん:1-3は優しき。HPが現象している相手に命中・行使判定が-2。
ぺん:2-2の難しいかな。まあちょっと威力が低くなりやすいけど……マギテックならなんとかなるっしょ
GM:の、呪われてる!!
ぺん:ではそんな感じでキャラを作っていくぜ
ぺん:あ、加護の方はアビスアイを選びます。魔眼を開けている間命中+1!一日1分限定の奥の手だ
GM:オメメパッチリ
クオンタム:アビスカースきつそうだな~
ぺん:私のは結構出目が悪いですね。呪いによってはどうでもいいのとかもあるんだけど。
GM:しっかり困るところを踏み抜いてましたね
ぺん:呪いを解くために頑張るぜ!
クオンタム:アビスアームのダメージ+2、2Hで攻撃すると両方に+2が乗るんですよねこれ
クオンタム:追加攻撃もアビス腕の方でやることにすれば、最大+6ダメージなのかな
ぺん:2H武器で攻撃する時も+2乗る、両手利きで攻撃する時は呪われてる腕の方だけ+2って感じじゃないかな
ぺん:多分+4かな?その場合
クオンタム:ああそうか、格闘武器ってそもそも2Hじゃないのか
クオンタム:1Hで攻撃→追加攻撃でもう一回 なんだ
ぺん:たしかそんな感じ
GM:くわC
クオンタム:アビボかなー
GM:ビボッ
GM:アビボフレンズの結成かい!
白金:兄妹だ
ぺん:お兄ちゃん!
GM:アビボの兄
クオンタム:2d6+1d6+1d6+2d6+2d6+1d6
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 10[5,5]+3[3]+3[3]+9[4,5]+12[6,6]+3[3] → 40

クオンタム:2d6+1d6+1d6+2d6+2d6+1d6
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 7[4,3]+5[5]+2[2]+9[4,5]+6[1,5]+6[6] → 35

クオンタム:2d6+1d6+1d6+2d6+2d6+1d6
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 9[5,4]+3[3]+1[1]+7[5,2]+5[3,2]+5[5] → 30

クオンタム:1以外の選択肢がないな
ぺん:一人滅よ!
クオンタム:敏捷ひっっっく
ぺん:起用で10でてるのいいな~
クオンタム:アビボグラップラー、アイとアームどっちがいいと思う?
ぺん:頭もめちゃくちゃいい
ぺん:正直悩みどころ
クオンタム:本当だ……なんでその知力を敏捷に分けてやれなかったんだ
ぺん:どっちの良さもあるんだよな~。命中上がるのはいつでも強いし
GM:アビスオムラはかしこくつよい
ぺん:アームは火力上がる独自の楽しさあるしね
クオンタム:アームは常時だから強いけど、両手利きと微妙に相性悪いんだよな
GM:強くて迷うなんて最高の種族だぜ、アビボ……
ぺん:アイの方にして兄弟で右目と左目違う方の目が魔眼になってることにしましょう
クオンタム:それはすごい好きなのでアイにします
クオンタム:カースふろ。いいのが出るかな~
クオンタム:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[1,4] → 5

クオンタム:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[4,3] → 7

クオンタム:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 11[6,5] → 11

クオンタム:痛恨撃だ
クオンタム:6-5かなこれは……
GM:どんな呪いなのかなあ
ぺん:1-4が苦手なタイプの魔物が出来る呪いで
ぺん:4-3が戦闘開始時に頭がおかしくなって味方を殴るかもしれない呪い
クオンタム:1-4 特定の分類に対して与えるダメージが2点減少する。分類はダイスで決定する。
4-3 自分の手番の時に1d6を振り、出目が1なら敵味方をランダムに殴る。
6-5 指定した武具を使用していない場合にデカいペナルティを受ける。

クオンタム:4-3は絶対ないですね
ぺん:6-5が……デメリット無いんじゃない?
クオンタム:これ、装備更新するまではデメリットないけど
クオンタム:装備更新したあとはどうなるんでしょうね
クオンタム:それまでにアビスシャードガチャで新しい呪いを引き直すか、呪いの装備を使い続けてねって感じになるのかな
GM:4-3が重すぎてびっくりした 狂っちゃってるじゃん
ぺん:いや、どうなんだろう。これ武器に呪いついた時のやつだからな
クオンタム:あっわかった。「装備時」はアイの効果を発揮しているときだ。
クオンタム:種族特徴のとこに書いてあった
GM:ほうほう?
ぺん:でもつきまとうは携行時の呪いの気がするぜ
クオンタム:あっじゃあ常時だ
クオンタム:初期装備をずーっと使うか、途中でアビスカースガチャするかだなあ
GM:呪いの装備、面白いですね
クオンタム:まあ6-5にしよう。これだとA習熟取ったほうがお得だな……
ぺん:まあ割とグラップラーは初期武器最後まで使う可能性あるからな……
GM:アビスのSYSTEMとつながってるんだ
ぺん:A習熟で最初からA武器撮るなら
ぺん:割と最後までそれで駆け抜けることも多い気がする。
ぺん:魔法の武器とかに強化する費用かんがえるとグラップラーはA武器で割と十分な漢字あるし
クオンタム:実際、6-5の呪いを鑑みてもA武器がほぼほぼ良い気がする
クオンタム:いい感じのA格闘あったかな
GM:グラップラー、装備も安いし最初から十分なやつ買えそうですね
GM:あと、p54~55の経歴表も振ってみてくださいね
GM:設定を使う使わないは自由ですが、楽しいから振ってほしいです
ぺん:お買い物すんだら降るぜ~
ロケット商会:経歴表を振ります
ロケット商会:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 1

ロケット商会:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 4

ロケット商会:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 6

ロケット商会:「有名人の友達がいる」
GM:そうなんだ~
クオンタム:霧谷さんだ
GM:コネ:UGN幹部
ロケット商会:俺のマブダチは大賢者なのだ
GM:いてもいいしいなくてもいいです もしめっちゃ続いたらどこからか知り合いが出てくるかもしれませんね
GM:ホントかな~~~?
ロケット商会:もう1個くらい経歴追加しよう
ロケット商会:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 5

ロケット商会:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 3

ロケット商会:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 2

ロケット商会:「大好きな食べ物がある」
GM:ドワーフの大好きな食べ物……
GM:お母さんのミートパイちゃんとかですか?
ロケット商会:きのこにします 見境なくきのこ食べる
ロケット商会:冒険に出た理由
ロケット商会:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[4,4] → 8

ロケット商会:なりゆき
GM:な、なりゆき
GM:大賢者のダチとキノコ食べてたらそういう話になったのかなあ
白金:じゃあ俺も経歴表を振るぜ
白金:3d6
SwordWorld2.5 : (3D6) → 6[2,1,3] → 6

白金:子供のころ家出したことがある
白金:3D6
SwordWorld2.5 : (3D6) → 12[6,1,5] → 12

白金:未だかなわない夢がある
白金:3D6
SwordWorld2.5 : (3D6) → 9[4,4,1] → 9

白金:商売を手伝ったことがある
白金:ぱっとしないなw
GM:ww
白金:夢を叶えるために商売を捨て家を出た事がある男
ロケット商会:商売やるつもりだったんですかねw
白金:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 10[6,4] → 10

白金:そして人々を守るために旅に出たのだw
GM:ルンフォがそうやって家出するの珍しい気がしてきた
GM:こんな世の中じゃおちおち商売も出来ねえぜ!!
白金:大商人になって人々を守るために旅に出たルーンフォークにしようw
白金:そう。この世の中でおちおち商売するために
ロケット商会:こっちは「なりゆき」はどうとでもなりそうだから、旅に出たことはまだ納得いってないことにしよう
ロケット商会:有名人のマブダチを探しに旅に出されたんだな
GM:コンジャラー中心のセージで一応フェンサーも持ってるの、賢い人が旅に出た感強くていいなあ
白金:いやレンジャーに変わったw
GM:レンジャーだった!
ぺん:レンジャーに変えたから将来救世主になれるよ
GM:余計に自然や呪術に詳しい賢人みたいになってる
ぺん:3d6
SwordWorld2.5 : (3D6) → 13[4,4,5] → 13

ぺん:毒を飲んだ(食べた)事がある
ぺん:3d6
SwordWorld2.5 : (3D6) → 10[1,4,5] → 10

ぺん:誰かを救ったことがある
ロケット商会:毒見係だったのかなあ
ぺん:可哀想。冒険に出た理由も振ってみよう
GM:パクパクパク
ぺん:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 4[1,3] → 4

ぺん:倒したい相手がいるらしいです
ぺん:だ、誰
GM:すげ~アビスで生まれてそうな経歴!
ぺん:毒を食べて誰かを救い、何者かを倒すために旅に出た
ぺん:上手いこと考えてなんとかしよう
クオンタム:後天的アビスボーンなのかも
ロケット商会:過去がありそう
クオンタム:じゃあこっちも振ります。順番にやっていこう。
クオンタム:1d3+1d6+1d6
SwordWorld2.5 : (1D3+1D6+1D6) → 2[2]+1[1]+4[4] → 7

クオンタム:2 1-4 大切なヤクソクをしたことがある
クオンタム:1d3+1d6+1d6
SwordWorld2.5 : (1D3+1D6+1D6) → 2[2]+5[5]+4[4] → 11

クオンタム:役に立たない得意技がある
クオンタム:1d3+1d6+1d6
SwordWorld2.5 : (1D3+1D6+1D6) → 1[1]+5[5]+4[4] → 10

クオンタム:のめり込む趣味がある
GM:使っても使わなくてもいいですからね~ これはネタバレですが、今回のシナリオで何者かは倒せないから……
クオンタム:競馬かな……
ぺん:火を消さずにタバコを口の中に入れてコーラを飲めたりするのかな
GM:役に立たない趣味にのめりこんでるのかな
クオンタム:2d6 冒険に出た理由
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[3,3] → 6

GM:ミスはないと思っていただこう!
クオンタム:親に言われて
クオンタム:アビスボーンに親っているのかな~
ぺん:親から生まれるのは同じはず
クオンタム:本当だ
ぺん:こんな所にいちゃいけないよ~って言われて魔域から逃してもらったのかも
GM:勇者が冒険に出るタイプの親に言われてなのか、かーちゃんに仕事しろって言われたタイプなのか……意見が分かれますね
GM:そうですね、親から生まれてはいるはず
GM:でもナイトメアに近い避けられ方をしてたり、生まれた環境がアビスなので不遇だったり……って感じですよね
クオンタム:まあこれでいいや。
GM:なにかピンと来たらそういう設定にしたりしなかったりしましょう
クオンタム:あとはエンハンサーだから練技もとりたいんだけど
クオンタム:グラップラーだから本当はガゼルフットなんだけど……敏捷1かあ
クオンタム:敏捷1だからこそガゼルフットがないと即死する可能性があるな
ぺん:耐久を考えるならビートルスキンもありかもですね
クオンタム:ああ、もう回避しない前提で
ぺん:受ける前提で硬くなる
クオンタム:クロースアーマー(防護1)+ビートルスキン(防護2)と、ポイントガード(防護0回避1)+ガゼルフットならどっちだと思う?
クオンタム:本当はポイントガード+キャッツアイにしたいけど、流石にこれは防御を捨てすぎてる
ロケット商会:1d3+1d6+1d6
SwordWorld2.5 : (1D3+1D6+1D6) → 1[1]+1[1]+2[2] → 4

ぺん:試しにやってみてもいいんじゃないかな~
ぺん:そのうち白金コンジャラーくんがゴーレム作って防御してくれると思うし
ぺん:最初の方の冒険だけ死の危険が怖いが……
クオンタム:迷うな~
ぺん:命中かなり高そうな気がするしマッスルベアーは?
クオンタム:めっちゃ取りたいけど防御大丈夫かなそれ
ぺん:わからないけど面白そうじゃない?
クオンタム:やってみるか……
ぺん:後クロースアーマーは防護2な気がする!
GM:生きるか死ぬかのデスゲーム!
クオンタム:あっそうか。もうここまできたら回避はすててクロースアーマーだな。
クオンタム:クロースアーマーマッスルベアーで先に殴り殺すゲーム
GM:マッスル兄さんだ
GM:ではキャラシの制作は終わったかな? お疲れさまです!
GM:次回の日付ですが、16日の21時かな~という予定でいます。3時間遊ぶのを3回の予定でいます。あくまで予定ですけども…!
GM:シナリオタイトルは「魔動列車を見に行こう」です。来週もよろしくお願いします
ぺん:はーい!よろしくお願いします!
GM:というわけで今日のキャラ制作タイムはここまでになります!
クオンタム:https://charasheet.vampire-blood.net/5033298
クオンタム:名前以外はできました。防御も回避もマジでカスなので火力でなんとかしたいなあと思います。
GM:できてる!
GM:火力兄妹として頑張ってほしいです
ぺん:我々が倒します!
白金:むっちゃ能力値良いなー

GM:では始めます!
GM:SW2.5「魔動列車を見に行こう」開始ッ
GM:よろしくお願いしまーす!
ゴウル:宜しくお願いします!
ペナンガル:よろしくお願いします!
キャロ:masu!
GM:ますます!
クオンタム:見に行くぞ~
GM:さて、きみたちはアルフレイム大陸のある土地に位置する街の冒険者です
GM:ギルドの名を冠する『”竜の吐息”亭』にたむろしていることでしょう。
GM:そんなあなたたちの自己紹介をしておくれ! じゃあ……ペナンガル君からお願いします!
ペナンガル:おうよ!

ペナンガル・ザイヤットキャラシート(PL:白金) 【コンジャラー2/セージ1/レンジャー1】

ペナンガル:私の名はペナンガル・ザイヤット ルーンフォークのコンジャラー/セージ/レンジャーだ。
GM:かしこそう~
ペナンガル:大商人になり経済力と魔法の品で人々を守りたいな。などと思っている。
ペナンガル:将来は自分の冒険者の店を作るのを目標にしており、冒険はその為のノウハウと資金集め。
GM:ブラックベルトが100ガメルで買える世界を作ってくれ
ペナンガル:性格はガメつく人の心の機微に疎いが、叱られると これが人の心か。とか言ってパフォーマンスが改善していくぞ。
GM:ww
GM:アップデートが入るんだ
ペナンガル:パーティの支援を一手に引き受けつつ、金勘定もやりたいと思います。こんなとこかな!
ペナンガル:また能力値が前衛向きなので将来的には戦士系のツリーも伸ばしたいなと思ってます。以上
GM:このパーティのサポートは君の重要任務だ! よろしくお願いします!
GM:じゃあお次はキャロちゃんにお願いしよ~

キャロ(キアロメトス)キャラシート(PL:ぺんさん) 【マギテック2/シューター1/スカウト1】

キャロ:はーい!アビスボーン、呪われた出自を持ったマギテック少女です
キャロ:元奴隷だけど真の淑女を目指して善良な冒険者として頑張っています。
キャロ:将来の夢は現政権を打倒して次期女王になることです。公約は全種族平等な社会。清き一票をよろしくね
GM:壮大すぎ!!
キャロ:性能的には珍しいマギテック偏重のマギシューです
GM:呪いのガキから王になれ
キャロ:ペナンガルさんのファナティシズムと種族特徴の魔眼を組み合わせてシューターレベルは低いけど無理やり攻撃を当てて火力役として貢献できればなと思います
キャロ:それからマギ2スタートの恩恵として初期から回復弾が撃てるので
キャロ:PTを立て直すときにも便利かもしれません。後方支援役として頑張るぞ~
キャロ:という感じかな。兄に甘えつつペナンガルくんに人の心と正義を解いていきたいと思います。以上
GM:回復も出来るなんて偉いわね~♡
GM:よろしくお願いします! お次はゴウルさん!

ゴウル・マザルブルキャラシート(PL:ロケット商会) 【プリースト2/ファイター1】

ゴウル:はい!
ゴウル:ゴウル・マザルブル。ドワーフの神官戦士、プリースト/ファイターです。
ゴウル:ソードワールドはほとんど初めてなので、シンプルで典型的で、選択肢をあまり迷わないタイプにしました。
GM:シンプルイズベスト!
ゴウル:命の恩人でもある大賢者(ゴウル談)の友人が失踪したので、捜索のために村を旅立つことになりました。
ゴウル:ただ、いまだに自分が旅立たされたことには納得いっていません。
ゴウル:さっさとこの役目をまっとうしたい。その気持ちでいっぱいです。
GM:勇者だモ!
GM:大賢者のお前のツレ 失踪してマジギレ
ゴウル:非常に偏屈なものの見方をしますが、結局は旅に出ていることからもわかる通り、面倒見のいいことが弱点
ゴウル:自分の名前を轟かせ、尋ね人に届くくらいにビッグになっていきたいと思います
ゴウル:がんばるぞ! 以上です!
GM:がんばれ! 大賢者もそう思ってるはず
GM:ありがとうございます! ラストはヴァイくんです!

ヴァイ・ブロンウェンキャラシート(PL:クオンタム) 【グラップラー2/スカウト1/エンハンサー1】

ヴァイ・ブロンウェン:はい。アビス太郎ことヴァイ・ブロンウェンです。
ヴァイ・ブロンウェン:キャロちゃんと同じアビスボーン。グラップラーをずっとやりたかったので、グラップラー/スカウト/エンハンサーにしました。
ヴァイ・ブロンウェン:したんですが敏捷が1しかないのでスカウトとしての仕事を果たせるかどうかは全く不明です。多分無理。
GM:バトルスカウトだ!
ヴァイ・ブロンウェン:魔神&魔域崇拝の教団で生まれた呪われた出自ですが
ヴァイ・ブロンウェン:教団の人間を全部よその魔神にぶっ殺されたので、魔神を死ぬほど憎んでます。
GM:よその魔人!! 絶対許せねえ……
ヴァイ・ブロンウェン:愛想も悪いんですが、アビスボーン仲間に関しては「お前も家族だ」という感じで溺愛するいびつな男性でいけたらいいな~という感じです。
ヴァイ・ブロンウェン:キャロちゃんを溺愛しつつ他の二名にも人間の心を教えてあげたいです。よろしくね。
GM:家長……!!
GM:この二人が人間の正義と心の担当なんですね よろしくお願いします
GM:それじゃあ今日からこの四人でやっていくぞッ
ゴウル:エイエイオーッ
ヴァイ・ブロンウェン:SUICAチャージしておきます
GM:魔動スイカ!
ペナンガル:YESやったるぜ!
GM:ではやるぞ~

冒険者ギルド『竜の息吹亭』

GM:アルフレイム大陸 とある地方のとある街
GM:冒険者ギルド『竜の息吹亭』
GM
フーファン:「どう~? 二人とも。この街には慣れたかしら?」
GM:ここは酒場でもある『竜の息吹亭』のカウンター。初老であろう、リルドラケンの女性がにこやかにしている。
キャロ:「はい!この街はいいところですよ。お金を払えばちゃんとお酒も食事もでてきますし。ね、兄さま!」
GM:ヴァイとキャロ、二人を冒険者として登録してくれたギルド支部長だ。
ヴァイ・ブロンウェン:「ああ。屋根も天井もあるし、金を払えば湯も出る」
ヴァイ・ブロンウェン:「まこと良いところだ。門前払いしてくれなかったことに感謝する、支部長」
フーファン:「やあねえ、ちゃんとお商売してるだけですよ私たちは」
キャロ:そう言ってフーファンさんが出してくれたエールとソテーをもぐもぐしています。食事代とお酒代で10G所持金を減らしておきます
GM:そう……暮らすとお金が減るのだ!!
キャロ:「しかし困りました。もう所持金が52Gしか残っていません」
GM:君たちは街についてしばらく、ちょっとした雑用でお金を稼いでいたかもしれないが……
そろそろ冒険者として働くときが来たのかもしれない。

ヴァイ・ブロンウェン:「節約するんだキャロ。これでは早晩宿を追い出される事になりかねない」
ヴァイ・ブロンウェン:「うまいこと仕事にありつければ良いのだがな。我々二人ではやはり駄目なのか?」
キャロ:「それにこのままだと1ダースの銃弾も買えなくなってしまいますね。フーファンさん、私達向けの仕事はまだ入ってこないんですか?」
フーファン:「そうねえ」おっとりと頬に手を当てる。「やっぱり、二人だと戦っていけないわあ」
キャロ:「私達が……ごにょごにょ……だからというわけではないんですよね」
フーファン:「この街に来るまでも、危ないときがあったりしたんじゃないかしら……そうねえ、」
ヴァイ・ブロンウェン:「まあ、それも多分にあろうな。得体の知れないアビスボーン二人を信頼する依頼人などそうはおるまい」
ヴァイ・ブロンウェン:「少なくとも私が依頼人なら、アビスボーン二人より無難なエルフやドワーフを選ぶ」
フーファン:「それも、ゼロじゃあないけれど。私も、あなた達も、他のみんなも。完全に気にしないことは、逆に変よ」
キャロ:「兄さま!だ、大丈夫ですか?そんな大きな声で……」
キャロ:「種族のこと……他の冒険者の方に聞かれたら、仲間を探すのが大変になったりとか……」
ヴァイ・ブロンウェン:「卑屈になってはいけない、キャロ。仲間を組むなら遅かれ早かれ分かることだ」
フーファン:「そんなやつがいたら私がひっぱたいてやるわ!」
ヴァイ・ブロンウェン:「どうだ! このギルドにいる者!」 声を張り上げる。
キャロ:「あにさま、フーファンさま……」
このギルドにいる者:ドンチャンドンチャン
ヴァイ・ブロンウェン:「我ら兄妹は呪われし出自。魔域より生まれし者! 知ってなお我らと共に組もうとする者はいないか!」
このギルドにいる者:「なんだァ?」「盛り上がってるなあ」「今日はオメーのおごりか!?」
キャロ:「確かに……言われてみれば皆ノーテンキにドンチャンしていてそんな事気にする人はいなさそうな気がしてきました」
ヴァイ・ブロンウェン:「冒険者とはそういうものだ」 キャロちゃんの腰に触ろうとしたならずものの顔面に裏拳を叩き込んでいる。
キャロ:「組んでくれる方いませんか~!優秀な魔導技師と腕っぷしの強い格闘家の二人組みですよ~!」
このギルドにいる者:「ヒイイ! 魔域から!? こええ!!」「ナイトメアとどっちがツええんだ!?」「弱点ダメージ何点なんだよ!!」
キャロ:「弱点ダメージもありませんよ~!お得ですよ~!」
このギルドにいる者:反応は様々だ。もとより荒くれ、怖がるものもいれば、強くて頼りになりそうだと思うものもいるかもしれない。
ヴァイ・ブロンウェン:「……」 もう一日だけ待って駄目なら、本格的に二人で蛮族狩りだなと思い始めている。
キャロ:「はっ……そうだ。あにさま。この前読んだ本に乗っていました。これは……傍観者効果というやつです!」
このギルドにいる者:「へっ……どうする? いっちょ揉んでやるか?」「このエールを飲んだら……いやもう一杯……」
ヴァイ・ブロンウェン:「傍観者効果?」
キャロ:「皆に向かって呼びかけると、誰も自分に向けられた言葉だと思わず反応してくれませんが」
このギルドにいる者:ドキッ
キャロ:「名指しで呼びかけると意外と皆応えてくれるというものです!」
フーファン:「そうねえ。じつは、お願いしようとしてた人がいるの」
ヴァイ・ブロンウェン:「なるほど……さすが我が妹は博識だな」
フーファン:「せっかくだから今呼んじゃおうかしら」
ヴァイ・ブロンウェン:「ちょうど良い人材が?」
このギルドにいる者:「ドキドキ……」
キャロ:「おねがいします!フーファンさんの選んだ人なら間違いありませんよ!」
フーファン:「そうよ。ゴウンさんとペナンガルさんです!」
ヴァイ・ブロンウェン:「うむ、是非呼んでくれ。二人では何かあったときに妹が危険に晒される」
フーファン:「たぶんそろそろ来るはずだわ」
ゴウル:「――信ッじられん!」 入口のドアを乱暴に押し開け、入ってくる。
このギルドにいる者:ドヨッ
ゴウル:「360Gだぞ! この斧が!」
ペナンガル:「相場では?私は物の価値が分かるので断言しますが」
ゴウル:「何を言っとる。この、ろくに焼きつけもまっとうしてないような鋼が! いや、鋼と呼ぶのもおこがましいわ!」
ゴウル:「ペナン! お前の目玉もそろそろ替え時ではないか! こんなもの、怪物の頭蓋を10も割れば刃こぼれするわ!」
ペナンガル:「でも切れ味として考えると誤差です。ご・さ・!」
フーファン:「やあねえ、一般流通価格よねえ。ねえ、ペナンガルちゃん」
ペナンガル:「冒険者の武器など消耗品ですよ。私の目は常に環境に適応して精度を上げておりますので、それはいらぬ忠告」
ゴウル:「支部長。あんたまでそんなことを言う……」
ゴウル:「ん」
フーファン:「私の他のお店でも、バトルアックスは360ガメルです」
ゴウル:「誰だ? その二人。依頼人か?」
キャロ:「ペナンガルさん……ということは、フーファンさま、今の武器にうるさそうなドワーフさんと」
GM:そう、このフーファン……長い寿命とギルド職員としての仕事の末、ちょびちょびと事業拡大をしている、
キャロ:「見る目がありそうな機械人形さんが、例の二人ですか?」
ペナンガル:「ふむ。武術家に銃使いですか?」
ヴァイ・ブロンウェン:「うむ。ついでに言えば、出自が少々呪われている」
GM:ちょっぴりやり手のおばさまなのだ。ペナンガルさんがいるのも、そういった縁なのかもしれない。
キャロ:「おお、その通り!本当に見る目がありそうですよ、あにさま」
ヴァイ・ブロンウェン:「アビスボーン。魔域で生まれた、ナイトメアと並ぶ穢れた血だ」 試すように露悪的に言う。
フーファン:「そう、この二人よ。キャロちゃん、ヴァイちゃん」
ペナンガル:「私は得物を見る事で、大体の職業を言い当てることが出来るのです!これを"スキャン"といいます」当たり前のことを自信満々に言う。
キャロ:「申し遅れました、わたくし魔導機師をしているキャロと申します、以後おみしりおきを!」
ゴウル:「ふむっ」 やや警戒。
ヴァイ・ブロンウェン:「格闘家のヴァイだ。ヴァイ・ブロンウェン。妹と共に仕事を探している……冒険者だ」
ゴウル:「冒険者か……ペナン、目利きしろ! 鋼の目利きは断固として俺だが、ナマモノの目利きはお前だ!」
ゴウル:「友好的に挨拶して、間抜けに思われない類の相手か?」
ヴァイ・ブロンウェン:「そちらのドワーフの声のボリュームはもう少しなんとかならないのか?」 かすかに呆れている。
ペナンガル:「ふむ。それは気の毒なお生まれ。しかし我々は性能と素行しか気にしないので無問題……ゴウルの言うとおりに」
キャロ:「ふふん!あにさまは強いですよ!その気になれば石の瓦も一撃です!」
ゴウル:「実は極悪人で、あとあと足をすくわれたときに『やっぱりな』の顔をされるのは嫌だぞ」
ペナンガル:「友好的に挨拶すると、そうですね。盗賊ギルドの人間と仲良いぜ、あいつ!くらいのもでしょうね!」
このギルドにいる者:「ゴクリ……」固唾をのんで行く末を見守っている……ぬるくなり始めた酒を飲みながら……
ペナンガル:「しかし我々冒険者にとっては、良くある範疇!ついでに言えば、我々と同レベルと見ました」
ヴァイ・ブロンウェン:「我々が極悪人でないことは保証する。この街にきて迷子の子供を二人、迷子の猫を三匹助け、妹はいくどか詐欺まがいのナンパにあいかけている」
ゴウル:「……ならいい」 髭をつまんで伸ばす
このギルドにいる者:「へへっ。まあアイツらおもしれえが冒険者のレベルはまだまだだからな」
このギルドにいる者:「何回か冒険すれば、俺たちのように経験もたまるってもんだがよ」
ゴウル:「俺はゴウル・マザルブル。何か求めて来たのか、兄妹?」
キャロ:「詐欺は受けていません!ただ病気の家族を抱える男性や盲目になった画家さんを助けようとしただけです!」
ヴァイ・ブロンウェン:「それを詐欺というんだキャロ……」
ゴウル:「いまここに助けを求めるやつは……まあ……結構そこそこいるが、猫探しをするほど暇ではないぞ」
フーファン:「うん、この四人ならうまくやっていけそうな気がするわ」手を合わせている。
キャロ:「それに詐欺でもいいのです。病気の家族も目が見えなくなったが故に作れなくなった作品も無かったのですから……」
キャロ:「そういうゴウルさんは何が欲しいんですか?」
このギルドにいる者:「もっと冷えた酒が飲みてえ~」「このスープあっためなおしてくれ~」助けの声……
キャロ:「冒険者になったからには勿論!私は地の果てまで届く富と名声が欲しいです!」
ペナンガル:「ゴウルが欲しいのも名声ですよ。人探しに必要だとか」
ヴァイ・ブロンウェン:「然り。我ら兄妹が求めるのは、富と名声だ。私はそれに力もだな」
ゴウル:「まあ、そんなところだ……甚だ納得いってはいないが……」
ペナンガル:勝手にばらす人の心がないのだ。
ゴウル:「単なる人探しの途中だ。とんでもない遠回りをさせられとるがな! ペナンは余計なことを言うな!」
ヴァイ・ブロンウェン:「そちらの商人も人探しか?」 ペナンを見る。
キャロ:「なるほど、人を探しているから猫を探せないんですね~」
ペナンガル:「これは学びですね。余計な事は言わない。覚えました。私の頭脳帯に記録しておきましょう」
ヴァイ・ブロンウェン:「商人……いや、商人ではないな。術師か」
ペナンガル:「私はペナンガル・ザイヤット 将来は冒険者ギルドを立ち上げたいと思っている。冒険商人兼呪術師でございます」
ヴァイ・ブロンウェン:「意外に儲からんらしいぞ。冒険者ギルドは」
ヴァイ・ブロンウェン:「マージンやら施設維持費でな」
ペナンガル:「しかし世の為にはなりますからな。正義とは最大多数の為に利益を上げる事」
フーファン:この店も食事や宿泊で上げている利益が大切らしい……。
ヴァイ・ブロンウェン:端っこに積まれた、喧嘩で粉砕されたテーブルにちょっと目をやっている。
キャロ:「あにさま、余計な心配だと思いますよ。その通り!冒険者ギルドは正義の組織ですから!」
ペナンガル:「人族の繁栄の為に蛮族は駆逐する=強い冒険者を増やす。です」
フーファン:「富、名声、力……そして正義!」「いい響きよねえ」
ペナンガル:「まぁ、しかし!そちらも詐欺にあわれたという事はお金が必要という事ですね」
ヴァイ・ブロンウェン:「頼むキャロ。お前はもう少し人の世を疑ってくれ……お兄ちゃんは心配になってくる」
ヴァイ・ブロンウェン:「詐欺は撃退したが、金は必要だ。早急に」
ゴウル:「これのどこが正義だ。俺にはそうは思えんが……路銀が入用なのか?」
キャロ:「そうです!もう48Gしか残っていません。もう弾丸1ダースも買えないんです」もう2本エールを追加している
ゴウル:「ならば、仕事だ。仕事。額に汗して働き、蛮族の血で洗う。これが冒険者というものだと聞いた」
ヴァイ・ブロンウェン:「キャロ頼む! 水にしてくれ!」
このギルドにいる者:「かわいそうに……」「俺もそろそろ冒険しなきゃなあ」
フーファン:「ウッフッフ。今回この四人にやってほしいのはね、まさにそのために重要な一歩なの」
キャロ:「せっかくお金を払えば出てくるんですよ?あにさまも頼まないと勿体ないですよ」
ヴァイ・ブロンウェン:「その金は無限ではないのだが……」
ヴァイ・ブロンウェン:「四人で組むかどうかは一考の余地ありとして、依頼の内容を聞かせてはくれないか?」
キャロ:「それにほら、これでフーファンさんも私達に仕事をくれるみたいですし!」
キャロ:「お金の心配もきっとなくなりますよ、ねフーファンさま」
ゴウル:「なんだ、俺たちにも向いた仕事があるのか? 穴を掘って埋めるような不毛な仕事ではないだろうな?」
フーファン:「そうね」「(多分)」
ペナンガル:「私は報酬が出るなら大抵の事はやりますよ。出来る事であればですが」
フーファン:「お仕事というのはね、魔動列車のことなの」
ヴァイ・ブロンウェン:「列車? 妹はともかく、私は魔導技師ではないぞ」
キャロ:「ええ!?魔導列車になにかあったんですか!?」
フーファン:「ヴァイちゃんたちが来る前のことなんだけど。この街から少し離れたところから出てきたのよ、魔動列車が」
フーファン:「知ってたかしら?」
キャロ:「出てきた……ってことは」
フーファン:「そう、大昔の!」
ヴァイ・ブロンウェン:「現役のものではないのか」 妹のあとを次ぐ。
GM:というわけで冒険者技能で
GM:知ってたかどうか判定してみよう! 難易度は7
キャロ:「この辺りの遺跡から発掘されたってことですか!?すごい、これは大事ですよあにさま!」
ペナンガル:知力?
GM:知力にします 真偽判定と同じってことで
キャロ:2d6+2+2 冒険者2レベル知力2!
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 4[3,1]+2+2 → 8

ペナンガル:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 5[4,1]+5 → 10

ヴァイ・ブロンウェン:「大事ではあるが、我らの金になるかは別問題だぞ」 門外漢なのでふーん程度に思っている。
GM:ルルブ1の110に載っているやり方だぞ
キャロ:最近来たけど知ってたことになったぜ
ゴウル:2d6+2+1
SwordWorld2.5 : (2D6+2+1) → 5[4,1]+2+1 → 8

ヴァイ・ブロンウェン:知力いくつだっけこいつ
ヴァイ・ブロンウェン:知力3もあんのかこいつ!
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+2+3
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 8[5,3]+2+3 → 13

キャロ:実はキャロより頭がいいあにさま
GM:賢い長男!!
ゴウル:知力…たったの1
キャロ:私も魔法使いのくせに2で負けてるのだ
ヴァイ・ブロンウェン:キャロちゃんもお酒に酔っ払ってなければ知力8くらいあるんですけどね
ヴァイ・ブロンウェン:今はエールめちゃ飲んでるから……
GM:ではこの街付近にはアルフレイム大陸全土と同じく、鉄道の痕跡があり
ヴァイ・ブロンウェン:ヤマノテ・ライン
キャロ:「たしかに別問題ですけど……ゴウルさんペナンさんは知ってますよね?魔導列車!」
GM:雨で地盤がどうこうなって崩れただのして魔動列車が見つかった事。そして、
GM:10以上の値を出した二人はもうひとつ、走行途中で停止し時が経ったであろう列車は、凄まじくズタボロで使用できるか定かでないような状態だった
GM:と分かります。
ペナンガル:「それは、もう。この前の嵐の後の土砂崩れで魔道列車が発見されたことは、結構なニュースでした」
ゴウル:「魔動列車か。装甲を剥ぎ取るだけなら、たいした小遣い稼ぎにはならんが……」
ペナンガル:「しかし、その中は見事なまでにズタのボロ!グラスランナーの財布の中身が如く」
キャロ:「何を言っているんですかゴウルさん!魔導列車の装甲を剥ぎ取ろうだなんて」
ペナンガル:「よって冒険者が見向きもしなかったと聞いておりましたが」
ゴウル:「しかも、ズタボロ? あまり期待できんなあ」
キャロ:「貴重な文明、資料の損失ですよ!」
このギルドにいる者:「あー知ってる知ってる」「あの後どうなったんだろうなあ」「知らんの? 興味なさすぎだろ…」
ヴァイ・ブロンウェン:「然り。復旧どころか、部品取りにすら微妙だと聞いたな」
キャロ:「ず、ズタボロでも……学術的には凄い価値が……」
フーファン:「そうなのよ。だけどね……」
フーファン:「”買っちゃった”のッ 私」
キャロ:「それにほら、復旧とか出来るかもしれませんし……!そうですよね、フーファンさん!」
ヴァイ・ブロンウェン:「ペナンガルだったか? 耳敏いのは良いことだ。本当に商人の才がありそうだな」
ペナンガル:グラスランナーの財布の中身 つまり空っぽという事だ。一般的なグラスランナーは金銭に執着しない種族なのだ。
キャロ:「わあ!」
フーファン:「そうよねえ、復旧とか出来るかもしれないわよねえ!」
キャロ:「流石ですフーファンさん!ほら、ペナンガルさん。学習チャンスですよ!」
ゴウル:「なんだその学習チャンスというのは。ペナンにこれ以上変なことを教えるな、口ばかり達者になって困る」
フーファン:「小さいころから夢だったのよ~。自分の魔動列車」うっとりしている。
ペナンガル:「このペナンガル。情報こそ最も貴重な商材と思っておりますれば」
キャロ:「こういった先見せーこそ商人が持つべきものなんです!先輩の背中をよく見ておいてください!」
ヴァイ・ブロンウェン:「しかし女将よ。自分の魔導列車というのは、動かぬボロで良いものなのか?」
フーファン:「お金貯めててよかったわあ」「でもねえ、問題があるのよ」
ペナンガル:「浪漫。腹が膨れないが、空腹を忘れさせる夢想の類。という意味ですな」
フーファン:「そうなのよ、ヴァイちゃんは賢いわあ」「全然よくないの」
ヴァイ・ブロンウェン:「雨ざらしではいずれ朽ちるし、ドワーフも物珍しさで金属を剥がしに来るだろう」
ペナンガル:「女将は浪漫に憑りつかれている。が、それが我らの飯のタネになるのであればよいことです」
フーファン:おかみさんは語る――
ゴウル:「ほれ来たぞ! 支部長の『ちょっとした問題』だ!」
GM:最初こそ期待された魔動列車。しかしオンボロだったそれにだんだんと商人たちは興味を失い、
GM:詳細な調査はされておらず、いったいいくらで復元できるのか、どれくらい動くのかといった点は未調査だという。
ペナンガル:「まあまあ、ゴウル。問題=仕事。女将は我々に仕事をさせて障害を取り除く。我々は腕を磨け金銭を得る。これをビジネス用語でwin-winと言うのですよ」
GM:当初は誰が買うかで揉めた列車は、逆に誰に押し付けるかで問題になり、今まで置かれっぱなしになっていたのだ。
ゴウル:「そのビジネス用語の中には『骨折り損のくたびれ儲け』というのもあるぞ……」
ゴウル:「だが、金がないのは事実」
ゴウル:「このなまくら斧に大金をつぎ込んでしまったからな……!」
ヴァイ・ブロンウェン:「大した斧だと思うのだがな」 本当に大した斧だと思っている。
フーファン:「私も、なにも物好きで買ったわけじゃないのよ?」「上手くいったら、どこにでも何でも売り買いに行けるわ!」
キャロ:「大丈夫ですよゴウルさん。お金が貯まればなまくらでも魔法の武器化できますから!」
ペナンガル:「それは『蛮族の頭蓋を割ったが無報酬』という意味でしたか」
ヴァイ・ブロンウェン:「つまり我々に依頼したい仕事というのは……」
キャロ:「それは剥ぎ取り失敗した時に使う言葉じゃないですか?」
フーファン:「そうしたらいろんな場所で冒険をして、有名になって、たくさん報酬を得られるわ。きっと」
ヴァイ・ブロンウェン:「魔導列車の調査。復元やら、価値とかいった総合的な査定か」
ヴァイ・ブロンウェン:「ああ、安全確保もだな。野ざらしということは蛮族も近くにおるだろうし」
ゴウル:「ええい、なぐさめは結構! 要はその、それよ! そこなる兄の言うように、具体的な話だ!」
キャロ:「おお……!魔導列車で各地を冒険したら、線路に私達の名前が付きそうです」
フーファン:「そう、私もついて行くから、列車の状態を見に行きたいのよ。そして、あわよくば線路を使ってもっと街の近くまで動かしたいの」
キャロ:「未来のキャロラインですね!」
ゴウル:「気が早すぎる……」
ペナンガル:「私は持って回った言い回しなどと言われますのでヴァイさんの存在が有難いようです」
ゴウル:「要は、護衛か」
キャロ:「勿論。そんな仕事なら毎日でもやりたいくらいです!冒険者になってよかったですね、あにさま」
フーファン:「報酬は一人500ガメル。250は前払いするわ! まあ、お得!」
ヴァイ・ブロンウェン:「私は逆に、直截すぎると言われる。交渉のペナンガルがいるのは有り難いな」
ペナンガル:「急がば回れ、遠回りこそ近道。というルーティンをもって話しているのですが、なかなかに不評」
ヴァイ・ブロンウェン:「やる」 500ガメルを聞いて即決する。
キャロ:「やったー!エール250杯分!」
ヴァイ・ブロンウェン:「私はともかく、妹を野宿させ、妹をその辺の泉で全裸で水浴びさせるのは絶対に、兄の、プライドが、許さない。やる」
このギルドにいる者:「ヒャーっ買っちゃったんだァ! アレ!」「俺たち、ヤバいギルドにいるのかな」「潰れたらどうしよ」
ペナンガル:「指輪が一つ買えますね。悪くないのでは?」
ゴウル:「即決とは!? まあ……支部長本人からの依頼だ。よもや空手形ということはあるまい」
ペナンガル:「ゴウルも一つ良い鎧が買える値段ですよ」
ゴウル:「……ちょうどいま、その皮算用をしておったところだ! 一人ではやらん。こいつらがやるというのなら、同行しよう」
ヴァイ・ブロンウェン:「十分……」 十分良い鎧なのではと言おうとしたが、やめておいた。このドワーフの金属へのこだわりがなんとなく見えてきたところだ。
キャロ:「正義に二言はありません!一緒にやりましょう、ゴウルさん、ペナンガルさん!」
ペナンガル:「では、決まりですね。女将、契約書の作成を」
フーファン:「それじゃあ決まりね!」ニコッと笑う。爬虫類特有の目の膜がパチパチし、ギラっと牙が光った。
ペナンガル:「ああ、字が書けない人がいるなら、私が代筆いたしますよ」
キャロ:嬉しそうに二人の手を掴んでぶんぶんするよ
フーファン:「ええ、普通の依頼と同じように、手配書を用意するわね」
ペナンガル:ぶんぶん振られている。
フーファン:「あなたたちも字は覚えておいた方がいいわよ~。変な契約は、倒して解決する手間が増えますもの!」
ゴウル:「……兄の方。この妹、大丈夫なのか?」
ヴァイ・ブロンウェン:「気遣い感謝する。幸い、家族が教えてくれた」 Vai-Bronwen。
ペナンガル:「お兄さん的には異性との直接接触は許容範囲なので?」
ヴァイ・ブロンウェン:「正直……とても……心配だ。純真すぎる」
このギルドにいる者:(純真だ……)(あいつが義兄か……)
ヴァイ・ブロンウェン:「お前たちがほどほどに、妹に危険が及ばず、かつトラウマにならない程度に男性の怖さを教えてくれるなら、心底礼をする」
キャロ:「ペナンガルさん、なんだか言い方がいやらしいです。ただの握手じゃないですか」
ペナンガル:「私たちルーンフォークはこのように正確な言い回しを好むのです。が、人族はこれをいやらしいと捉えるのですね」
ペナンガル:「学習しました」
ヴァイ・ブロンウェン:「まあ、まだ16だ。そのうち分別もつくだろう。心遣いに感謝する」
ゴウル:「そこまで面倒を見る阿呆がいるかっ」
ペナンガル:「それではいつ、出発します?」
フーファン:「もちろん、準備が出来たらそのときよ!」
フーファン:一人一人に250ガメルを渡してくれます。
ヴァイ・ブロンウェン:「うむ、すぐだろう。私と妹の路銀は尽きかけている」
ゴウル:「……まあ……どちらにせよ、腕前さえあればよかろう。出立の準備だ!」
フーファン:お買い物をするのなら、してから出発できるよ、ということです。
キャロ:「やったー!エール125杯分ですよあにさま!」
ヴァイ・ブロンウェン:「頼むキャロ……お金は無限ではないということをもう一度考えてくれ」
キャロ:キャロはこう言っていますが私は理性があるのでアウェイクポーションを買います
ヴァイ・ブロンウェン:250か~
フーファン:「出発の準備が整ったら、まずは『自称駅前広場』に行きましょう」
ペナンガル:「薬を買っておくと良いですよ。念のために1人1本アウェイクンポーションを買うと良いでしょう」
ヴァイ・ブロンウェン:魔香草1と救命草1を投げ捨てれば敏捷Bが1→2になるんですけど、どう思います?
フーファン:「列車と街の中間あたりに、見物客目当てのテキ屋さんたちがいるのよ。馬車まで出てるわ」
ヴァイ・ブロンウェン:魔香草1と救命草2だ。草が0本になるかわりに敏捷が1上がる
ヴァイ・ブロンウェン:個人的には敏捷B2になってもそんなかわらないし、緊急時用に草持っておこうかな~って感じなんですけど
ペナンガル:敏捷上げて!
ヴァイ・ブロンウェン:w
ゴウル:あらゆる事故に備えてアウェイクンポーション1本買っておくのがいいのかな
ペナンガル:その分の草は僕が買うよ
ヴァイ・ブロンウェン:スカウトの重要性を信奉している
ペナンガル:回避力も上がるし、買って!
ヴァイ・ブロンウェン:敏捷あげよ。先制取れることで拾える命もあろう。
キャロ:ゴウルさんはアウェイクンという魔法で仲間を蘇らせることが出来るから
キャロ:MP補充できるアイテムとか買った方がいいかも?
ヴァイ・ブロンウェン:魔香草!
ゴウル:魔香草か!
ヴァイ・ブロンウェン:魔香草と救命草を投げ捨て、疾風の指輪を買いました。そして
ヴァイ・ブロンウェン:残りガメルが5になりました
ヴァイ・ブロンウェン:もう無理
キャロ:お金もらったはずなのに減ってる!
GM:今すぐ働かないと死ぬぜ!
ゴウル:魔香草、2つ買っておこう
ヴァイ・ブロンウェン:敏捷Bは1→2になったけどもう無理
キャロ:本当に無限じゃなかったんだ……!
ヴァイ・ブロンウェン:キャロちゃんは魔香草ある?
キャロ:1本あります!ダイジョブ
ヴァイ・ブロンウェン:よかった
キャロ:あとMP切れ・雑魚狩りに備えてマレットという投擲武器も買ってあるから対策はバッチリだぜ
ヴァイ・ブロンウェン:マレット、安いし便利だしね
キャロ:私は準備OK!
ペナンガル:私はアウェイクンポーション1、救命草7 魔香草2を持っています。
ヴァイ・ブロンウェン:草すっご
GM:草博士だ
ヴァイ・ブロンウェン:5円しかないので準備OKです。アウェイクンポーションだけ1本ある。
キャロ:コンジャラー、ゴーレム作り始めるまではお金の使い道が少ないもんね
ペナンガル:そうなのだ。初期の非金属系マジックユーザーはね
ゴウル:魔香草×2と救命草×1で、残金40円でOK
GM:お金を稼ぐためにお金を使う人たち! きっと冒険でペイできるはず……
GM:では出発! きみたちは馬車に揺られ、町から「自称駅前広場」に移動します。

自称駅前広場

GM:数時間後、馬車が止まったのはそれなりの杭や柵で囲まれた、
GM:簡素な小屋や棒を四本建てて布を張っただけの出店が並ぶ小さな商店街のような場所だ。
ヴァイ・ブロンウェン:観光名所みたいになってるのかな
ヴァイ・ブロンウェン:列車が出土したから
GM:そうです! まさに観光名所
フーファン:「ついたわ~!」グーッと伸びをする。「前に来たときはもっと活気があったのよ」
キャロ:「ほらほら、見てください皆さん!すでに半分お祭りです!やっぱり魔導列車は凄いんですよ~」
ヴァイ・ブロンウェン:「まあ、動かぬ列車がひとつとあらば閑古鳥が鳴くのも時間の問題であろうな」
キャロ:マギテックなので魔導列車が評価されているとそれだけで嬉しいのだ
屋台の人たち:「列車だよ~列車焼きだよ~」ただ四角く肉を切った串焼きだ。
ヴァイ・ブロンウェン:何かしらの肉の串焼き屋台を見るが、あと5Gしかないので興味なさそうな顔を装っている。
ペナンガル:「私なら中身を博物館にしますね。小さなお子様も見学可能。お子様には二つの親が付いていますから3倍の収益が見込めます」
ゴウル:「ううむ。完全に観光地だな……」
屋台の人たち:「列車の近くまでお客様を護衛するよ~一人30ガメル! いかがかしら~」
キャロ:「列車焼き4本くださ~い!はい、あにさまも一緒に食べましょ」
ヴァイ・ブロンウェン:「キャロ! お金は無限ではないんだぞ!」
ゴウル:「護衛がいる。当の列車までの道のりがいささか危険ということか」
キャロ:「ゴウルさんとペナンガルさんの分もありますよ~」
ヴァイ・ブロンウェン:「だがキャロ……何も言わずに4本も……仲間想いな……」
フーファン:「まあ、街の外だものねえ」「ここからは冒険者の流儀にお任せするわ」
キャロ:「そんな事言わずにあにさまも~。ほら、あ~ん」
ゴウル:「速すぎる! 列車焼きとはいえ、これはただの肉串……。……。だが……ありがたくいただこう……」
ゴウル:「しばらく粗食を覚悟していた」
キャロ:「大丈夫ですよ~。500Gも報酬があるんですから!」
ペナンガル:「キャロさんに財布を任せたら3日で破産するのでは?施しは有難く」
ヴァイ・ブロンウェン:「わかるか? これが私の妹だ。慈悲深く、可愛く……財布を任せられない」
ヴァイ・ブロンウェン:「ゆえに報酬が必要だ。列車へ向かおう」
屋台の人たち:「やっぱりお祭りっぽい空気を出しつつ選択肢の限定される現地での食品販売は儲かるなあ」
キャロ:商人として成長チャンスだ
ペナンガル:「私にお金を預けると問題は解決しますが、問題は、私は人族の毒を吸い過ぎたので、専門用語でいう所の投資というのをしかねません」
ゴウル:「うむっ。何事もなければすぐに終わる話だ!」
ゴウル:「なにしろ、ちょっと列車を見物して調査を手伝えばいいだけだからな!」
キャロ:「そうです。すぐに終わってすぐに次の仕事を貰えればほとんど無限ですよ~!」
ペナンガル:「知っていますか?投資というのは胴元もおらず、いかさまを仕掛けるのは不可能。最も公平なギャンブルなのですよ」
キャロ:「冒険者になってよかったです!お肉美味しいですねあにさま!」
GM:というわけで、聞き込みができるのだ。
GM:「も」できるのだ、と言った方がいいかも。
ヴァイ・ブロンウェン:よしよしと妹を撫でつつ、この子に絶対財布を任せたり募金をさせてはいけないなという気持ちを新たにしています。
GM:直行しても良いし、なにかやれそうなことは何でもおっしゃってくれて構いません。また、
ヴァイ・ブロンウェン:なにしようかな~
GM:GMからは聞き込みスポットとして、街頭の客たちや商人と、町や列車に向かう馬車屋さん、を用意しております
キャロ:こういう場所で冒険者がするべきことは一つ!
キャロ:困っている人がいないか見て回りましょう。馬車やさん行こうかな~
GM:お酒?
GM:違った
ヴァイ・ブロンウェン:聞き耳判定にしようかな。聞き耳というか普通に会話して聞き込みなんだけど。
ゴウル:護衛から話を聞きに行きます 何からの護衛だ~?
GM:ですね! 聞き込みでも判定できます
ヴァイ・ブロンウェン:商人と、列車の周りに怪しい奴がいたりしなかったかな?というのを聞いてみます。
GM:ではそうだな、
ペナンガル:私も護衛にここら辺に出るモンスターの事を聞きたい
キャロ:聞き込み判定だと技能なにになるだろ
GM:ヴァイ君は聞き込みしてみよう! 器用度かな~
ヴァイ・ブロンウェン:ルルブには聞き耳しかないんだよね
ヴァイ・ブロンウェン:器用か……まあボーナスは同じだしいいや。商人たちにこのあたりの事情について聞き込みします。
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+1+3
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 12[6,6]+1+3 → 16

ヴァイ・ブロンウェン:完全無敵アビスボーン
GM:ワオッ
ゴウル:すべてを理解
キャロ:じゃあ私も、馬車やさんに列車みた?どう?みたいなこと聞こうかな
GM:では一人ずつ超短めに会話ロールをして、その後集合って感じで行きます!
GM:では表の順番でやろっと。キャロちゃんから!
GM
GM:・馬車屋の証言
GM
馬車屋:「どうしたんだいお嬢ちゃん?」「列車の近くまで行くなら30ガメルだよ」
キャロ:はーい
キャロ:「列車には後で皆と一緒に行くから大丈夫です!それより馬車やさん」
馬車屋:「相乗りなら25……いや20でもいい! ちょっと狭いがね」
馬車屋:「なーんだ、じゃあ後で乗っておくれよう。ふむふむなんだい?」
キャロ:窓からひょこっと顔を出して馬車やさんに話しかけています
キャロ:「馬車屋さんは何度も列車のところまで行ってるんですよね。どうでした?魔導列車」
キャロ:「やっぱり近くで見ると凄いですか?絵で見るのとは全然違いますか?」
馬車屋:「あれかい? とんでもないオンボロさね」
馬車屋:「塗装は剥げているところの方が多いし、あちこち壊れてて窓からじゃなくても中がのぞけそうだよ」
キャロ:「そんなにぼろぼろなんですね……」
馬車屋:窓をコツコツしてちょっかいをかけつつ会話に応じてくれる。
馬車屋:「アタシはここにすぐ目を付けたからね。前にマギテックの人も載せたのさ」
キャロ:「やっぱり来てるんですねえ。その人はなにか言ってました?」
馬車屋:「普通の……って言ったらヘンだけど、新しい発見のあるようなものじゃなかったみたいだ」
馬車屋:「おっと、これ以上は乗ってくれた人へのトークなんだ! サービスはおしまいだよ、お嬢ちゃん!」
キャロ:「そんな~!ここまで話しておいてお預けなんてほとんど悪ですよ!」
キャロ:「いいですもん。あにさまと一緒に自分達の目で確かめますから!」
馬車屋:「ハハ! それがいい!」
馬車屋
GM:・護衛の証言 ゴウル
護衛:「どうだいどうだい、馬車での移動に護衛のセットは大事だよ~ぅ」
ゴウル:「おう! そこな護衛屋。身の安全の確保が必要な場所にあるのか」
護衛:「よう。あんたには必要ないかもしれんかもな」街の出入り口に立っている。
護衛:「だが、もともとここは街の外のだだっ広い平地だからなあ」
ゴウル:「そのようだな。きのこの一本も見当たらん」
護衛:「当然、獣も蛮族も出てくる可能性はある……キノコ?」
護衛:「キノコはいかんよ。森で食えそうなものをかじったら、腹を下してなあ」
ゴウル:「それはお前たちに見る目と体力がないだけで……うむっ。いかん。こちらの話だ。ともかく」
ゴウル:「獣はともかく、蛮族も出るのか」
護衛:「と、それは置いといて。そうそう。といっても、ゴブリンとかだ。間違ってもオーガとかじゃないよ」
護衛:「どこにでもいるような奴らはここいらにも湧く、ってだけさ」「商人たちの格好をよく見てみな」
ゴウル:「ふんっ。ゴブリンどもか。どこにでも湧きやがる……」
護衛:「客はともかく、奴らはちょっとした鎧や武器を常備してる。街の中じゃないってことは分かってんのさ」
ゴウル:「単なる物見遊山で行ける場所ではなさそうだ。それで、護衛か。儲かっているのか?」
護衛:「これが難しいところでな」
護衛:「儲かってると言えば客をビビらせる。商売あがったりだと言えば客は帰る」
護衛:「ま、武器を振ったことはあるとだけ言わせてくれ」「それか、俺たちを雇ってくれるかい?」
ゴウル:「そんなことだろうと思ったわ! 悪いが、こっちはすでに雇われでな」
ゴウル:「別口の護衛のために話を聞きたかったのだ。参考になった。礼を言っておく」
護衛:「クソッ!! そんな事だと思ったぜ」「だが喋りの練習にはなったよ。トークがうまいとチップが出ることもあるもんでな」
護衛:「せいぜい黒字ギリギリのケガで済ませるんだな! あばよ!」
GM
GM:・ペナンガル 護衛の証言
護衛:「……」まだ怪我をしている様子が見て取れる護衛の女性だ。
ペナンガル:「おや!これは手ひどくやられましたね!」
護衛:「仕事かい? 馬車について行くなら……」「冷やかしか」
ペナンガル:「いえいえ、いくらかなら払っても良いと思っていますよ」
護衛:「これは草をケチってるだけ。稼ぎに来てるんだから」「……そう?」
ペナンガル:「貴女が何に、何処で、そのような怪我を負ったのか、私は知りたい」
ペナンガル:「何故なら、私はここら辺で仕事をするので!」
護衛:「ふーん……」じろじろ見ている。「いくら払えるの? 30? 50?」
ペナンガル:「危険な怪物がいるのなら、または出血毒キノコが映えているのなら対策をしなければね……そうですね」
ペナンガル:「50も払えばおまんまの食い上げ。本末転倒!」
ペナンガル:"アースヒール" MP19→16
ペナンガル:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 7[3,4]+5 → 12

ペナンガル:k0+5
SwordWorld2.5 : KeyNo.0c[10]+5 → 2D:[6,2]=8 → 2+5 → 7

護衛:「ちぇ。アンタ、さてはかしこい担当だろ……」「おお」
ペナンガル:「これで如何です?」
ペナンガル:「ケチった草分の価値はあるかと」
護衛:「いいね」無表情な顔がわずかに顔がほころぶ。「人に治してもらうっていうのは特にいい」
ペナンガル:発動体の腰に吊るした剣に手をかけ魔術を唱え、傷を癒した。
護衛:「矢持ちのフッドにやられたよ。列車の近くでね」
ペナンガル:「成程。飛び道具を持った蛮族がいるわけですね」
ペナンガル:「これは貴重な情報。特に私のような後衛にとっては生死を分かつと言っても良い」
護衛:「気をつけな。前より頻度が上がってる気がする」「この辺りをうろつく群れがいるのかもね」
ペナンガル:「となると、フッドは列車に住み着いてると思って良いでしょう。なにせ!屋根がある!人族から物資も掠め取れる!」
ペナンガル:「良い取引でした。win-win」
護衛:「ハハ。ありえるかも」笑っている。「あいつらにとっては洞窟と変わらないよね。私も入ったことないし」
護衛:「魔法、ありがとね。さよなら」
GM