:gr x4
SwordWorld2.5 : [3,1]->(筋力 or 器用度)

GM:フンフン
ぺん:ゼリエスの成長ダイスとかを振っていくよ~
ぺん:https://charasheet.vampire-blood.net/5174118
ぺん:今見たらヴォルクさん達は4回成長だったからそれに合わせて1回成長しておこうかな
ぺん:GR
SwordWorld2.5 : [3,1]->(筋力 or 器用度)

ぺん:筋力成長させておこ~っと
ぺん:経験点は2160点引き出したら丁度プリ4ファイ3にできそうだからそれにしようかな。使用経験点も並びそうだし
ぺん:あとはガチャするか~。基礎能力値決定(心技体のほう)を振っていこうかな
GM:よっ冒険者
ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 100G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 7[2,5]+7[1,6]+3[1,2] → 17

ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 200G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 5[3,2]+6[2,4]+8[3,5] → 19

ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 300G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 8[4,4]+10[4,6]+7[3,4] → 25

ぺん:結構いいな
ぺん:まあでも折角だからもうちょい上振れ狙うか
ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 400G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 6[1,5]+7[6,1]+11[5,6] → 24

ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 500G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 10[5,5]+5[4,1]+10[6,4] → 25

ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 600G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 5[1,4]+5[1,4]+11[6,5] → 21

ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 700G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 4[1,3]+4[3,1]+10[4,6] → 18

ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 800G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 10[6,4]+6[1,5]+8[4,4] → 24

ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 900G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 8[5,3]+7[3,4]+5[4,1] → 20

ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 1000G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 6[1,5]+5[1,4]+11[5,6] → 22

ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 1100G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 2[1,1]+7[4,3]+6[2,4] → 15

ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 1200G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 11[5,6]+11[5,6]+3[1,2] → 25

ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 1300G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 7[6,1]+3[2,1]+2[1,1] → 12

ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 1400G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 7[3,4]+8[6,2]+11[5,6] → 26

ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 1500G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 6[2,4]+5[4,1]+7[1,6] → 18

ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 1600G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 7[5,2]+3[1,2]+5[2,3] → 15

ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 1700G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 7[6,1]+7[1,6]+8[6,2] → 22

ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 1800G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 9[5,4]+12[6,6]+4[3,1] → 25

ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 1900G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 9[3,6]+9[3,6]+10[5,5] → 28

ぺん:お、かなりいい。これに決めよう
ぺん:1900ガメルをGMのほうからガチャに捧げるよ~
GM:悪いやつだぜ
ぺん:でも元々24あったからなあ
ぺん:1900Gつかって能力値4あげると考えると効果どうなんやろね
GM:1900Gという価値も今後強くなればどんどん安くなっていくからなあ
ぺん:名誉点はまあとりあえず今のままでいいか~
ぺん:実力の割に名がしれてないのはIPだからね
ぺん:ほんじゃこんな感じで!普通の所持金の方はスマルティエとか買っておきます
GM:へいよ~ 開始までに確定しておいてね
ぺん:14時までに絶対終わらせます
GM:- - - -
GM:という訳で、セッション『夜よ、目を閉じよ』を開始します。
GM:今回セッションに挑む冒険者たちに自己紹介をしてもらうぞ。
GM:イニシアチブ表の上から順 まずはアルマちゃんからだ
アルマ・コールリッジ:うぉー!
アルマ・コールリッジ:https://charasheet.vampire-blood.net/5174125
アルマ・コールリッジ:アビスボーンのアルマです。リビルドが軽い未知剣環境を活かし、ファイターと神官戦士をいったりきたりしているのですが
アルマ・コールリッジ:今回はタンクもヒーラーもいるので、ファイターに戻りました。アビスアームマッスルベアーによる腕力で敵を粉砕します。
アルマ・コールリッジ:人格は……このメンバーは全員知ってると思うけど一応自己紹介しよう。ドーデン出身の14歳です。
アルマ・コールリッジ:アビスボーンめずらしいね~ということで貴族の館に飼われてましたが、誕生日に脱走。こっちにわたってきて冒険者になりました。
アルマ・コールリッジ:そこまで気は強くないけど、芯は強い!いい子!という感じでみんなの潤滑剤になれるといいな。よろしくね!
GM:ハードな背景とアクティブさを兼ね備えているというわけよ
アルマ・コールリッジ:胸は標準より少しだけ大きめです。よろしくね
GM:たすかる
GM:では次々進めていきましょう 次はゼリエスさん!
ゼリエス:は~い
ゼリエス:https://charasheet.vampire-blood.net/5174118
ゼリエス:人間の神官戦士、ゼリエス・プラックブレイブです。
ゼリエス:まだ見ぬ邪悪な悪い悪党たちを倒し罪なき無辜の人々を守るため冒険者として活動する真っ当な神官戦士だよ。
ゼリエス:月神シーン様を信仰しており、魔法はシーン様から、体術はティダン様から授けられたものだと思っています。
ゼリエス:アルマちゃんとは以前同じ依頼を受け、寝食を共にしたり子供を育てたり裸を見たり遺跡を破壊したりしました。
ゼリエス:本人は知りませんが遺跡から拾われた孤児で、特殊な生まれ故か言葉遣いが少々独特。
GM:色々してんじゃん
ゼリエス:ブルライト地方語はわからない代わりにはるか北にあるコルガナ地方の言葉はわかる等変なところがあるよ。
ゼリエス:性能はシンプルな神官戦士で、4レベルの神聖魔法と3レベルのファイター技能を使って回復しつつ前衛として皆を守るぜ
ゼリエス:特技は魔法拡大と魔力撃。複数回復をできるようにしつつ、暇な時は魔力撃でボコボコにします
ゼリエス:命中が若干不安だけどナキアちゃんがいるからなんとかなるっしょ!と言う感じで頑張ります。よろしくね~
GM:頼れる前衛だ。よろしくね!
GM:それでは次です。ナキアさん!
ナキア・レプシウス:はい。
ナキア・レプシウス:https://charasheet.vampire-blood.net/5150060
ナキア・レプシウス:ナキア・レプシウス。まだ12歳になったばかりの若輩者ですが、れっきとした冒険者なんですよ。
ナキア・レプシウス:冒険者だった両親も共にハイマンで、彼らの死後、同じ道を選びました。
ナキア・レプシウス:血筋を絶やさないように、"いい人"と家庭を持つのも一つの夢……だったりします。
ナキア・レプシウス:ヴォルクとは先日受けた依頼で出会い、色々とあって……仲を深めています。
GM:へえ~ ふう~ん
ナキア・レプシウス:性能としてはコンジャラーLv4/レンジャーLv1/セージLv2/ウォーリーダーLv2の後衛魔法職。バッファー要素を盛り気味です。
ナキア・レプシウス:まもちき、先制判定、草での回復、野外なら道中の判定……便利要素が揃ってます。一家に一台どうですか。
ナキア・レプシウス:今回成長でコンジャラーLv4になり、出せるゴーレムがロームパペットになりました。少し高くなった火力で、いっそう頑張ります!
ナキア・レプシウス:今回はファナティが嬉しそうな前衛が揃っているのでどんどん撒いて後方腕組み頷きしたいな~と思っています
ナキア・レプシウス:こんな感じで。よろしくお願いします!
GM:来るのか 熱狂軍団が……よろしくお願いします!
GM:では最後、ヴォルクさん!
ヴォルク:はい!
ヴォルク:https://charasheet.vampire-blood.net/ma861fc9a51ed82f48ac58d740008ac8b
ヴォルク:ヴォルク、齢は24でスラム上がりの冒険者です
ヴォルク:元は貴族でしたが、謀略やらなんやらに巻き込まれて魔動死骸区へ
ヴォルク:名声を得る冒険者の話を思い出したことで冒険者になりました
ヴォルク:ナキアとは吸精をしたりファーストキスを捧げられたり暖め合ったりしました
GM:!?
GM:あったんだ 色々
ヴォルク:ありました 色々ね
ヴォルク:性能はファイターLv4スカウトLv2エンハンサーLv2アルケミストLv1。ところでナキアちゃんと一緒に居れるなら戦闘特技斬り返しじゃなくて全力攻撃にしても良いですか……?
GM:いいよ! セッション始まる前だからセーフということにします。ちゃんと支払いはするのだぞ
ヴォルク:ありがとうございます!生まれ直しはしてたので、そこを変え忘れてた形
GM:なるほどね
ヴォルク:ナキアがしっかりしてるので先制以外のBはほとんど強化要素に回しているぞ
ヴォルク:一家に一台は渡さないが……
ヴォルク:そんな感じでよろしくお願いします~!
GM:滲んでいる 色々欲が
GM:それでは今回はこの4人のPCでセッションを行います。物語はハーヴェス、未知なる剣亭から始まる――
GM:- - - -
GM:ハーヴェス、未知なる剣亭。スラム街に軒を構える冒険者の店。
GM:君たちは店の一角、ある依頼を頼みたい、ということで少し目につきにくい席に呼び集められた。
GM:その依頼については、君たちは一応認識している。なにやらラージャハの方で危険な動物の退治をしなければいけないということだ。張り出される依頼をマメに確認しているなら、もう少し詳しい内容も知っているかもしれない。
冒険者、アリザリン・ロウ:「一応断っておくと、それでお前たちに仕事を振るのをやめる、ということはしないんだが……」
冒険者、アリザリン・ロウ:「この中で、砂漠を歩いたことがある奴はいるか?」
冒険者、アリザリン・ロウ:君たちを呼び集めた冒険者――であり今回の依頼をどこからか取ってきたリルドラケン、アリザリン・ロウは、開口一番にそう訊いた。
ナキア・レプシウス:ふるふると首を振る。「いえ、そこまで脚を伸ばしたことはありませんね……」
ゼリエス:「たまたま偶然にもアルマが共に一緒にいてよかったな。……砂漠?」
アルマ・コールリッジ:「あり……ません。砂浜ならちょっと……っていうくらいです」
ゼリエス:「水の都に慣れ親しんでいるので」ない
アルマ・コールリッジ:「でもそのときもほとんど水着だったので……鎧で砂地を歩くのは、はじめてです」
ヴォルク:「あぁ、右に同じく。ラージャハに行くとなれば、その必要も出てくると言う訳か」
冒険者、アリザリン・ロウ:「砂浜で水着! がはは、それはそれで良い経験だな」
アルマ・コールリッジ:幸いにも全員顔見知りなので(ロウともたまに酒場で話す)、ゼリエスさんの横でリラックスしてお茶を飲みながら聞いてます
冒険者、アリザリン・ロウ:言いながら、テーブルの上に地図を広げるぞ
冒険者、アリザリン・ロウ:「ハーヴェスがここ! で、北西の方にずーっと進んでいくと、ジニアスタ闘技場がある。この辺りも、ここに比べるとそこそこ暑いんだが……」
冒険者、アリザリン・ロウ:「今回お前たちに行ってもらいたいのは、更に北上した所にある『アルマサ』という町だ。行商人や旅人がよく滞在する宿場町だと思ってくれ」
ナキア・レプシウス:「ふむふむ……」 地図を眺めながら頷いている
冒険者、アリザリン・ロウ:「マカジャハット砂漠全体で見ると外側の方だが、まあ暑い所になる」
ヴォルク:「コネを結びたいと言っていたな。その第一歩として適している、と……」
アルマ・コールリッジ:「宿場町。なるほど……交通の要衝からのご依頼なんですね」
ナキア・レプシウス:椅子半個分だけ、ヴォルクに近い位置で座っている。同じような色の髪は、遠目から見れば兄妹にも見えるだろうか。
冒険者、アリザリン・ロウ:「その上街の外に野生動物を倒しに行くことになるから、結構大変なことにはなるが……」
冒険者、アリザリン・ロウ:「そうそう」 ヴォルクを指差し 「こっちの方で未知なる剣亭の名前を売れば、鉄道も使いやすくなる。するとオーレルム地方やドーデン地方にも足を伸ばしやすくなるからな」
冒険者、アリザリン・ロウ:「そういう意味でも意義のある仕事だ。宿場町ってのがいい。上手くやれば名前が売れる!」
ゼリエス:「大変で困難だからこそ冒険者に頼むのだし問題はないな」
ナキア・レプシウス:「確か、ラージャハは砂漠船をよく利用すると聞いていましたが。最近は魔導列車にも力を入れているのですね」
ゼリエス:「砂漠船は初耳で初めて聞くな。有名なのか?」
ゼリエス:「砂漠では当たり前なのかな」
冒険者、アリザリン・ロウ:「そうだな。砂上船はラージャハ特有の乗り物だ! こう、砂を前から後ろに掻き出して……泳ぐように進む魔動機だ」
ヴォルク:「ラージャハとの間に鉄道を拓こうとしている……だったな。早期からコネクションを構築できれば意義もありそうだ。」
アルマ・コールリッジ:「初耳、だけでいいですよ。もう」 慣れた様子でゼリエス語に笑っている
ヴォルク:「よく知ってるな……俺も初めて聞いた」
ナキア・レプシウス:「ああ、砂上船、の方が正しい呼び名でしたね。恐らく……技術として他に応用が効かないので、魔導列車にシフトしつつあるのでしょう」
アルマ・コールリッジ:「魔物の巣が遠くにあったりしたら、砂漠船に乗る機会がある……かもしれないですね! ちょっと楽しみです」
冒険者、アリザリン・ロウ:「砂上船のおかげで砂上では無敵だが、結局砂上でしか無敵ではないからなあ」
冒険者、アリザリン・ロウ:「ああ、ただ今回は基本は徒歩になると思う。街の周りを調べて回るのに砂上船を出すのは……ちょっとコスパが悪いからな!」
冒険者、アリザリン・ロウ:「ただ、そのための準備はもちろん店の方させるぞ。日除け・砂除けの外套、予備の水袋、口の中が乾きにくい保存食……」
ナキア・レプシウス:「ええ、一目見るだけでも面白いでしょうし、楽しみです!」
アルマ・コールリッジ:「ありがとうございますロウさん! 砂漠に何を持っていけばいいのか、全然わからなかったので……!」
GM:ということで、別にそれらしい装備品を君たちが自前で用意しなくても、とりあえず砂漠で普通に行動する分にはペナルティはかからないかもな~と思えるくらいの支給品があることが分かります。
ヴォルク:「それに、不慣れな乗り物では何かあった時面倒だろうからな……」
アルマ・コールリッジ:有能ドラゴン!
ナキア・レプシウス:「また、日焼けしないようにしなくちゃいけませんね?」 ヴォルクに小声で。小さくウィンク。
ゼリエス:「そんなに装備の準備が必要とは。砂漠が地元だと苦労するな」
アルマ・コールリッジ:「ヘアブラシも持っていきましょうナキアちゃん。きっと、髪が砂で……大変なことになるはず……」
ナキア・レプシウス:「ふふ、そうですね。私もアルマも、髪が長いですから……!」
ヴォルク:「今度こそ、日焼け止めを塗りたいなら塗り返すが……フードを被っていないとな」小声でそう返す。以前、そういう事があったものだから。
冒険者、アリザリン・ロウ:「がはは! やる気でいてくれて助かる。それでは準備を進めてしまって構わないな?」
冒険者、アリザリン・ロウ:事実上、依頼受ける? という旨の確認である
アルマ・コールリッジ:「はい! このメンバーでしたら、安心してお仕事できます……! ぜひお願いします!」
ゼリエス:「全く問題なく構わない。砂漠とは言え困ってる人々を放ってはおけないので」
ナキア・レプシウス:「こちらこそ、よろしくお願いします」
ヴォルク:「勿論。砂漠には不慣れな身だが……よろしく頼む」
アルマ・コールリッジ:「現地に到着したら、どなたかに詳細なお話を伺う形になるんでしょうか?」 ロウに
アルマ・コールリッジ:「よくあるのは、現地のリーダー的な方ですけど……宿場町にそういうのってあるのかな」
冒険者、アリザリン・ロウ:「おう、そうだな! アルマサの町には神殿がある。ティダン、シーン、グレンダールの三神を合祀する合同神殿なんだが」
アルマ・コールリッジ:「合同神殿! ちょっとめずらしいですね」
冒険者、アリザリン・ロウ:「そこの神殿長が今回の依頼を出してきたやつだ。まずはそいつに会うのが良い!」」
ゼリエス:「神官がいるなら話は早そうだな」
ヴォルク:「ティダンとシーンは共に祀られることも多いと聞くが、三神を祀っているというのは面白いな」
アルマ・コールリッジ:「わかりました! どのみち神殿にはお祈りにいきたかったですし、ちょうどよさそうですね」
ナキア・レプシウス:「ラージャハ帝国は国を挙げてグレンダール神の教義を推し進めていると聞きます。その影響もあるのでしょうね」
冒険者、アリザリン・ロウ:「そうそう、ラージャハはグレンダール以外の信仰に厳しいからな。たぶん税金逃れの側面もあるぞ、がはは」
アルマ・コールリッジ:「ロウさん、あとは何か気をつけることってありますか?」
アルマ・コールリッジ:「ロウさんは確か元商人さんで、いろいろ行ってらっしゃると思うので……私見でもいいので、今回の依頼で気をつけることがあれば……」
冒険者、アリザリン・ロウ:「うーん、そうだなあ。砂漠歩きに関しては正直俺もそんなに知識はない! が……」
冒険者、アリザリン・ロウ:「アルマサという町については少し知ってる。あの町が宿場町として成立しているのは、大きなオアシスがあって……」
アルマ・コールリッジ:「! なるほど、砂漠のオアシスが町になっているんですね!」
冒険者、アリザリン・ロウ:「……そのオアシスを『オアシスガード』が厳しく管理しているからだ。アルマサの実権を握ってるのはあいつらだからな。特に言うことを聞くんだぞ」
冒険者、アリザリン・ロウ:「まあ、現地に行ったら現地の兵士の言うことを聞くのは当然だがな! がはは」
アルマ・コールリッジ:「オアシスガード……憲兵さんみたいなものかな……」
アルマ・コールリッジ:「そうですね。現地の警備をしている方とは、なるべく衝突しないほうがいいと思います。気をつけます!」
ヴォルク:「オアシスガード……。覚えておこう、水は命に関わるからな」
ナキア・レプシウス:「仲良くするのに越したことはありませんからね」
GM:では、君たちは準備をするべく席を立つが
冒険者、アリザリン・ロウ:「お、そうだ。ちょっと良いか、ヴォルク」
GM:と、何気ない様子で、ヴォルクだけを呼び止める
ヴォルク:「む……俺か。何かあったか?」
ヴォルク:席を立ち背を向けたところで声を掛けられ、振り返ろう
冒険者、アリザリン・ロウ:「いや、大したことじゃないんだが……」
GM:以下、秘話にて情報を共有します
ヴォルク:!? はーい!
冒険者、アリザリン・ロウ:「……とまあ、そういうことだ。一応、一人はあらかじめ知っておいた方が良いと思ってな」
冒険者、アリザリン・ロウ:「お前を選んだのは、何となくお前が一番しっかりしてそうだからだが……がはは」 肩を叩きつつ
冒険者、アリザリン・ロウ:「今の話も、必要だと思ったら皆に話してしまって構わん! うまくやってくれ!」
GM:そうして、ロウはもう一回君の背をばしばし叩き、皆への支給品の準備に向かった。
GM:君たちはハーヴェスを発つ。
GM:- - - -
GM:ジニアスタ闘技場までは交通の便も多く、乗り合い馬車でスムーズに移動することができた。
GM:闘技場の賑やかさを尻目に、君たちは街道を更に北西へ向かう。ここからは徒歩であった……砂漠に慣れるという意図もあっただろう。
GM:実際、風景に白い砂が目立ち始めたと思ったら、行く道が砂漠になるまではあっという間だった。
GM:ところで君たちは砂漠の時間感覚について知っているだろうか? これは元々知っていたでも構わないし、出立前にロウから聞いたでも構わないが……
ゼリエス:全然わかんない
アルマ・コールリッジ:やっぱり時間間隔が狂うのかな
GM:砂漠というのは日中燃えるように暑く、それでいて深夜は凍えるように寒い! よって砂漠の住民は、真昼と深夜に休息を取るライフサイクルを実践している場合が多いという。
GM:今回君たちが行くアルマサでは、24時間を4分割し……
GM:『朝』、5時から11時を第一の活動時間
GM:『昼』、11時から17時を第一の休息時間
GM:『夜』、17時から23時を第二の活動時間
GM:『深夜』、23時から翌朝5時を第二の休息時間
GM:……という風に扱っている。
GM:人々が往来を盛んに行き来したり労働したりするのは『朝』『夜』で、『昼』は屋内で昼寝したりしつつのんびり過ごし、『深夜』はグッスリ寝るというのが基本のライフサイクルだ。
GM:もし街の外の砂漠を探索する場合も、このサイクルを守って『朝』『夜』に動き回り、『昼』『深夜』は岩陰や水場で休息を取ることを推奨されているぞ。
ゼリエス:なるほどね~
ゼリエス:じゃあ我々も休むか
ナキア・レプシウス:活動しにくい時間に、慣れない私たちが無理に動くのも危険でしょうしね
アルマ・コールリッジ:昼の砂漠、普通に死ぬほど暑そうだしね
ヴォルク:なるほどなあ
GM:まあラージャハが全部そうという訳ではないかもしれないが(ラージャハ国民はたくましすぎる!)、少なくともこのセッションではそういうつもりでいてくれよな!
ゼリエス:ほほ~い
ヴォルク:はーい!
GM:……という感じの生活時間サイクルを守りながら、君たちは砂漠を歩き越え、アルマサの町にやってきたのだ。
GM:時刻は昼を終えたばかりの夜。夕日が砂漠を染め上げ、町は賑やかな様相である。
GM:アルマサの門に差し掛かり、君たちは呼び止められる。
ゼリエス:「真夏の砂浜より日差しが強烈に強かったな」
ゼリエス:「外套がなければ鎧が鉄板になっていたかも」
アルマ・コールリッジ:「はい……ロウさんのくれた装備がなければ、途中で倒れていたかもしれないです……」
ゼリエス:なんて言いつつ門に差し掛かったよ
ナキア・レプシウス:「ハーヴェスと違ってお水が貴重ですし、本当に準備が大事ですね……」 額に浮かんだ汗を拭っている
アルマ・コールリッジ:軽量とはいえ金属鎧を着込んでいるので、かなり疲弊した様子だ。へろへろと歩いている
ヴォルク:「あぁ、全くだ……砂漠の人々が外套を被っていた理由が頷ける」
真面目な衛兵:「こんにちは」 衛兵は二人いた。堅苦しい雰囲気の褐色肌の男性と
物静かな衛兵:「……どこから来た? 商人という訳ではなさそうだが」 少し冷たい雰囲気の衛兵である
ゼリエス:「こんにちは。俺の名はゼリエス」
ゼリエス:「ハーヴェスから来た神官で冒険者だ」
アルマ・コールリッジ:「あっ、オアシスガードの方ですか? 冒険者です! 怪しいものではありません……!」
アルマ・コールリッジ:こくこく、とゼリエスの隣で頷いている。
ゼリエス:と言って聖印と、あとなんか冒険者の証みたいなのあった気がするからそれを見せようかな
ヴォルク:「ハーヴェスから依頼を受けて。神官からの依頼と聞いているが、話は通ってないだろうか?」
物静かな衛兵:「冒険者……」 それを聞いて警戒の色を強めるが 「……神官。カラムの依頼か」 少し警戒を解く
ゼリエス:「恐らく多分そう」
ナキア・レプシウス:「カラムさんというのが、神殿長様ですか?」
真面目な衛兵:「話は通っていない。が、問題はありません。元よりアルマサは来る人を拒まない」
真面目な衛兵:「ええ。カラム……何だっけ」
物静かな衛兵:「アイヒルート」
真面目な衛兵:「そう。カラム・アイヒルート殿。大体神殿にいますから、すぐに会えるでしょう」
ゼリエス:そういえばこの町に守りの剣はあるのかな
アルマ・コールリッジ:衛兵の空気が緩んだのを感じ、密かにほっと溜息をついている。ガラの悪い奴も多い冒険者はあまり歓迎されない……というケースも普通にあると思っていた。
GM:あ、守りの剣はちっさいのがあります。ただ全域を覆うほど立派なものではない
GM:と、聞いていることにしよう
アルマ・コールリッジ:潜り込み放題!
ゼリエス:なるほどね
ナキア・レプシウス:「ありがとうございます。では、早速お話を聞きに伺いましょうか」
真面目な衛兵:「それと、お嬢さん」 アルマへ 「一応修正しておくと、我々はオアシスガードではなく、衛兵……つまり、この町を外から守るのが仕事です」
アルマ・コールリッジ:「ありがとうございます! 今日は本当に暑いですから、お二人も身体には気をつけてください、ね……?」
真面目な衛兵:「とはいえ、オアシスガードが厳しいのもまた確か。注意するのは正しいですよ」
アルマ・コールリッジ:「? てっきり、衛兵の方とオアシスガードは同じだと思っていたんですけど……」
ゼリエス:「オアシスガードは衛兵とも異なる兵士というわけか」
真面目な衛兵:「ええ。オアシスガードは水源を管理するのが仕事です。オアシス自体を守ることは確かに仕事の内に入りますが」
ゼリエス:「その言葉ぶりだと内の中から守るのがオアシスガードというわけ」
真面目な衛兵:「それ以上に、上水の供給コントロールが大事な仕事なのです。この町で水は生命線ですからね……」
ナキア・レプシウス:「水は生命線、身を持って痛感したばかりです」 僅かに苦笑
アルマ・コールリッジ:「ああ~……なるほど。技師さんというか、なんというか……管理業務もあるんだ……」
ヴォルク:「供給コントロール……オアシスを今の状態に保つには肝要そうだ。」
アルマ・コールリッジ:「はい。お水がちょっと汚れてしまっただけでも、たくさんの影響が出そうですもんね」
真面目な衛兵:「そうでしょう」 頷く 「目下のところは大丈夫だとは思いますが、どうか水の扱いには気をつけて」
アルマ・コールリッジ:「勘違いしてしまってすみません。覚えておきます!」 衛兵に頭をさげている。
ヴォルク:「あぁ、失礼がないよう気を付けよう。水を持たない状態で放り出されたくはない」
物静かな衛兵:「……お前たちの仕事が早く終わることを祈ろう」 色の白い、険のある衛兵が口を出す 「ストラーダ。お前のお喋りもな」
ゼリエス:「危険な獣、害獣が出ると聞いてるからどうだろう」
真面目な衛兵、ストラーダ:「必要なことをお教えしたまでです。改めて、アルマサへようこそ! 教会への道は……」
ゼリエス:「沢山大量に居たら時間がかかるかも」
真面目な衛兵、ストラーダ:ということで、君たちは合同神殿への道を教えてもらえます
アルマ・コールリッジ:「そういえば……」 獣のことを聞きたいが、これ以上お仕事の邪魔をするのも……と迷っている
アルマ・コールリッジ:お祈りしておみくじひいてこ~
ゼリエス:礼を言ってお返しに軽く祈って先に進もうかな
ナキア・レプシウス:「アルマに話を聞いていた通りの方ですね」 真面目なゼリエスさんの言動に、くすっと笑って。
ゼリエス:迷ってる間に礼を言ってアルマちゃんに協会に行くよう促すぜ
物静かな衛兵:ゼリエスの所作へごく自然に祈りを返した シーン式の祈りだ。こちらはシーンの信者なのかもしれない……
アルマ・コールリッジ:「そうでしょう! 真面目で、シーン様への信仰も熱心で……戦いでもすごく頼りになる方なんですよ!」
ヴォルク:「あぁ、真面目だがどこか面白い人だ。アルマが頼るのも頷けるな」
アルマ・コールリッジ:「言葉遣いはちょっとユニークですけどね」 くすくすと笑っている。
ゼリエス:「ヴォルクとナキアの方は聞いてたよりもだいぶ落ち着いているな」
ヴォルク:「それは……なんと聞いていたんだ?」
ナキア・レプシウス:「もう、アルマったら、私たちのことをどのように話していたのですか?」 冗談めかしてむくれて見せながら。
アルマ・コールリッジ:「へ、変な紹介はしていないです! その……すごく仲良しのふたりだと……!」
ゼリエス:「ああ。仲が良く睦まじいと聞いていたのでもっと距離が近いものだと思っていた」
ゼリエス:「俺に遠慮しているなら気にしなくていい」シーンは理解のある女神なので、と続ける
ナキア・レプシウス:「えっ、そ、それは……」 ヴォルクと顔を見合わせる
ヴォルク:「"仲が良く睦まじい"のは否定しないが……」
ナキア・レプシウス:「そのっ、ヴォルクと共に依頼を受けられるのはとても嬉しいですが……デートと一緒にしているわけでは、ありませんし……!」 ぱたぱた手を振る
ナキア・レプシウス:「で、ですのでっ、遠慮しているわけでは……」 ごにょごにょ
アルマ・コールリッジ:「そういうふうに言われるとなおさら距離感に迷うんじゃ……」
アルマ・コールリッジ:「あっ、でも、以前より親密になってるんですね……!?」
ゼリエス:「なるほど。なら俺も変に気を使わないようにしよう」
アルマ・コールリッジ:「あのっ、もし私とゼリエスさんがお邪魔でしたら、いつでも言ってくださいね! お二人で仲良くできる時間、作りますので……!」
ヴォルク:「それは。……そうだ。」僅かに言葉に詰まった後に頷く。親密になったのは疑いようもない。
ヴォルク:「そんな事しなくてもいい……冒険に来ている訳だし、そういう時間は冒険外で作る。」
ナキア・レプシウス:「も、もうっ。アルマったら……!」
ゼリエス:「幸い砂漠の街には休息の休む自由時間もあるし」
ゼリエス:という感じで教会に向かいますか
アルマ・コールリッジ:いこういこう!
GM:イチャイチャしやがってえ……
アルマ・コールリッジ:ここについたのは夕方になったばかり……だったはずだから、まだ全然教会の閉店(?)には余裕ありそうだね
GM:- - - -
GM:合同神殿。
GM:聖堂の中央に、三つの神の像が置かれている。
GM:ティダンとグレンダールは左右対称、対等に見えるように置かれ、シーンはティダンの傍らに慎ましく配置されているぞ。
GM:そしてティダンとグレンダールの像の元には、それぞれの神を称える言葉が刻まれている。『天の火、ティダン』『地の火、グレンダール』。
ゼリエス:おお~
GM:特に知識がなければふーんという感じだが、見る者が見ればかなりの政治的配慮を感じさせる配置であることが分かるはずだ。
アルマ・コールリッジ:「合同神殿、それぞれの教徒に配慮するの大変そう……だと思ってたんですけど」
ゼリエス:政治のことは詳しくないので、ティダンとグレンダールを天と地で対応させているのは面白いな、と素直に感心しておこう
アルマ・コールリッジ:「ちゃんと神格とか色々考慮して、みんなが納得しそうな形にしてるんですね」
ヴォルク:「神にはそう詳しくはないが、信仰は一度揉めた時に面倒事になるだろうからな」
ナキア・レプシウス:「ええ、私もあまり詳しくはありませんが、それは容易に想像がつきますね」
アルマ・コールリッジ:ハーヴェスの神殿しか知らないので、合同神殿の空気感に少しワクワクしている。
ゼリエス:「ティダン様とシーン様の関係がわかりやすい良い配置だ」
ゼリエス:それぞれの神に祈りを捧げてから神殿の中に入って
神殿長:君たちがそう話している所へ 「お分かりいただき何よりです」
ゼリエス:「俺の名はゼリエス。ブルライトから来た冒険者だ」
神殿長:と、神官服の男性が声をかけてくる 「信仰は一人に一つですが、だからといって他を侵害することを望むわけではないですからね」
アルマ・コールリッジ:「こんにちは! あなたがカラム様ですか?」
ナキア・レプシウス:「なるほど……厳しい環境に上手く適応して生きている、砂漠の民らしい在り方だと思います」
アルマ・コールリッジ:シーンの聖印が見えるように軽く掲げつつ 「アルマ・コールリッジ。ゼリエスさんと同じく、ハーヴェスから来た冒険者です」
神殿長、カラム・アイヒルート:「はい」 簡単な祈りの礼と共に頷く。ティダン式だ 「皆様が、その……ハーヴェスから来た、ですね?」
ナキア・レプシウス:「初めまして、同じく冒険者のナキア・レプシウスと申します」
ヴォルク:「第一の剣を信ずるならば、他を害することは望まないだろうからな」
ヴォルク:「失礼した。同じく冒険者、ヴォルクという。」
神殿長、カラム・アイヒルート:「ゼリエス様、アルマ様、ナキア様、ヴォルク様。遠路はるばるありがとうございます」
アルマ・コールリッジ:「凶暴な獣に悩まされている、と聞きました。道中では幸い、そういう類の動物には会わなかったんですが……」
神殿長、カラム・アイヒルート:「慣れぬ旅路でしたでしょう。……ええ、早速お話をさせてください」
神殿長、カラム・アイヒルート:ということで、神殿長は君たちを聖堂の脇の部屋へ招く。果実の入った、清涼感のある紅茶が出される
ゼリエス:ありがたくいただきましょう
ナキア・レプシウス:こくりと一口。「……あっ、美味しい……! 仄かに甘みもあって……」
ゼリエス:「ブルライトでは見ない珍しい風変わりの紅茶だ。このあたりでは一般的なのかな」
アルマ・コールリッジ:「い、生き返ります……! やっぱり暑い風土に合うお茶があるんですね」
ヴォルク:「ふぅ……あぁ、なんというべきか……落ち着くな。」
神殿長、カラム・アイヒルート:「ええ。新鮮な果実を素早く乾燥させ、味を凝縮させる……そういったことに関して、この町は最適なのです」
GM:交通の便が悪ければ果実の質は落ち、乾燥地帯でなければ加工の質が落ちるという具合である
アルマ・コールリッジ:「オアシスガードさんのおかげで、おいしいお水もありますもんね。いい町だと思います!」
ゼリエス:ブルライトは湿気多そうだし無いのも納得だ
ヴォルク:「なるほど。この場所だからこそできる事か……商人が多いのも頷けるな」
ゼリエス:「心遣いの持て成しに感謝する。その果実が害獣と関与の関係があったりするのか?」
神殿長、カラム・アイヒルート:アルマの言葉に微笑を見せて 「……そうですね。まず初めに明確にしましょう。退治していただきたいのは『虫』です」
ゼリエス:果実→森→動物と連想して尋ねるよ
神殿長、カラム・アイヒルート:「砂漠に棲息する、大型の虫です。ご存知ですか?」
アルマ・コールリッジ:「虫、ですか?」
GM:という訳で、魔物知識判定ができるよ
ヴォルク:「虫?」
ヴォルク:やってみよう!
ナキア・レプシウス:「そういえば、ここまであまり蛮族や動物の類は見かけませんでしたね……」
アルマ・コールリッジ:小さな虫を咄嗟に連想するが、大型という言葉を聞いて認識を改めている。
ゼリエス:素
ゼリエス:2s6
ナキア・レプシウス:2d6+2+4 魔物知識判定
SwordWorld2.5 : (2D6+2+4) → 6[2,4]+2+4 → 12

ヴォルク:2d6 素なのdあ
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[1,5] → 6

ゼリエス:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[6,2] → 8

ゼリエス:「巨大な虫がいるという噂だけ聞いたことがある」つまり今聞いたままの情報くらいしかしらない
アルマ・コールリッジ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[4,1] → 5

GM:知名度は10です。よってナキアさんは分かる。弱点までは抜けていないが、サンドウォームです
アルマ・コールリッジ:「そうですね。私も……大型の虫のような魔物がいるらしい、という噂を聞いたことがあるくらいです」
GM:ML P104に載っています。Lv5の動物だ
ヴォルク:サンドワームだ~!
ナキア・レプシウス:「そうですね、砂漠といえば……」
アルマ・コールリッジ:「ナキアちゃんなら知ってるかな? どう?」
ゼリエス:ふん……俺達のロームパペットくんの敵じゃないな
ヴォルク:「俺は知らないな」いつものように、自然にナキアへ目を向ける
ナキア・レプシウス:「サンドウォームなどが有名でしょうか。砂漠の、柔らかい土の中も移動できる蛇のような魔物です」
神殿長、カラム・アイヒルート:「まさにそれです。お詳しい」 頷く
アルマ・コールリッジ:「大きくて巨大な……」 まで言ったところで、ゼリエス語に染まっていることに気がつき 「こほん。大きいヘビですか」
アルマ・コールリッジ:「たしかにそれだと、衛兵さんの手には余りそうですね。ましてや行商人さんとなると……」
神殿長、カラム・アイヒルート:「複数の個体が暴れているのが、この街の近辺で目撃されています。あまり人里には近付かないはずなのですが」
神殿長、カラム・アイヒルート:「街道での目撃例……おっしゃる通り、行商が襲われたという例もあります。また、植物を取りに行った薬剤師が襲われ、命からがら逃げてきたという話も」
ヴォルク:「流石ナキアだ。なるほど、それがなぜか近辺に居る……と」
ゼリエス:「何か何時もと違う異変が起きているのか」
ナキア・レプシウス:「む……それも複数の個体、ですか」
神殿長、カラム・アイヒルート:「おっしゃる通り、私は何か異変が起きていると見ています。……そして困ったことに、目撃の情報がバラバラなのです」
神殿長、カラム・アイヒルート:「襲われた行商はラージャハに向かうもの、つまり南から来た方でした。一方、薬師が襲われたのは北西……」
神殿長、カラム・アイヒルート:「目撃情報は他にもありますが、一定の傾向はありません。つまり……」
アルマ・コールリッジ:「あ、ほんとだ。真逆ですね……!」
ゼリエス:「複数のいくつもの方角でサンドワームの虫が暴れていることになるな」
神殿長、カラム・アイヒルート:「あなたたちには、『今そのサンドウォームがどこにいるか』を調べる所からお願いしたいのです」
ヴォルク:「まるで包囲しているようにすら思えるな。目撃された時間帯を聞いてもいいか?」
ナキア・レプシウス:「なるほど……ボルグの中には、サンドウォームを飼い慣らして使役するものもいると言います。仮に意図したものであれば、厄介ですね」
アルマ・コールリッジ:「野獣は普通、自分のテリトリーから頻繁に出たりはしないはずですし……そういう意味でも、出現地帯がばらばらなのはおかしいですね」
神殿長、カラム・アイヒルート:「構いませんが……バラバラですよ」 目撃情報はまとめて教えてくれるが、確かにあまりパターンがあるようには見えない
ナキア・レプシウス:「或いは、サンドウォーム自体が凶暴化する理由があるのか……」
ゼリエス:「ペットに出来るほど可愛らしいキュートな動物なのか?」
GM:敢えて言うなら西側が多いかな? くらいだ。もちろん早速西の方を探索しても良いが、やはり最新の情報から判断した方が良さそうに思える。
ヴォルク:「時間帯まで……必然的に、理由も探る事になりそうだな」
アルマ・コールリッジ:「大きなヘビみたいな虫ですよ! 蛮族ですから、力で使役してるだけだと思います」
アルマ・コールリッジ:「あの。ちなみになんですけど、サンドウォーム出現のきっかけについて心当たりとかはないんでしょうか?」
アルマ・コールリッジ:「大きな地震があって、それ以降とか……近くで怪しい宗教が活動をしているとか」
神殿長、カラム・アイヒルート:「不明です。『虫』は……砂漠にはいるものですからね。時に人の領域に姿を現すこともあるでしょうが」
神殿長、カラム・アイヒルート:怪しい宗教、あたりでわずかに眉をひそめるが 「その契機が何かは、私にはなんとも」
神殿長、カラム・アイヒルート:「実際の所、私もこの町には何年か前に派遣されてきた立場ですからねえ」
ナキア・レプシウス:「となると……足で情報を稼ぐしかなさそうですね」
アルマ・コールリッジ:「あっ、すみません! 他の信仰を悪く言うつもりではなくて……ハーヴェスだと奈落教関連の事件があったので、つい……!」
ゼリエス:「襲われた人たちに話を聞きに聞き込みに行くのが良さそうだな」
神殿長、カラム・アイヒルート:「いえ、お気になさらず」 首を振り
ヴォルク:「あぁ。色々な事を知る為にも、どのみち聞き込みは必須だ。」
ナキア・レプシウス:「経験から推測するのは、良い手段だと思いますよ」 アルマを慰めるように
ゼリエス:「この辺りの土地の地理には詳しくないので情報が集まりそうな場所を教えてくれると助かる」
アルマ・コールリッジ:「うう……カラムさんナキアさん、ありがとうございます」
アルマ・コールリッジ:「そうですね。酒場とかがあればいいんですけど、他にも情報が集まりそうな場所ってあるんでしょうか?」
神殿長、カラム・アイヒルート:「もし薬師の方に会いに行くなら、マーケットに向かうのが良いでしょう。ただ、もう少しずつ店が閉まり始める時間帯ではありますので、今現在の情報を得るには不十分かもしれません」
神殿長、カラム・アイヒルート:「酒場でしたら、『千の刺と百輪の花』亭というのがあります。少々値が張りますが、特に外からやってきた商人は大体あそこに集まるでしょう。人も多いですしね」
アルマ・コールリッジ:「酒場は夜になっても人が多そうですから、今日行くならそっちでしょうか?」
ヴォルク:「たしかに、この時間では……今から向かっては閑散としていそうだな。」日を眺める様に外へ目線を送り、頷いて。
アルマ・コールリッジ:「マーケットは……うん。明日の朝のほうがいいかもです」
ヴォルク:「あぁ、仕事を終えた人や外から来た商人もいるだろう。何か知っていても不思議ではない」
神殿長、カラム・アイヒルート:「他ですと……」 少し考えるが
ナキア・レプシウス:「私たちも食事を摂りたい頃合いですしね。まずは酒場に向かうのが良いかもしれません」
アルマ・コールリッジ:「はい。保存食とお水ばっかりだったので、へとへとです……」
神殿長、カラム・アイヒルート:「……大オアシスには、町の若い人が集まりますが、夜は人が少ないし、オアシスガードも睨みを利かせているので微妙な所です」
神殿長、カラム・アイヒルート:「古書庫も新しい情報を得るには向かない……ええ、やはりそのどちらかでしょうね」
ゼリエス:「若い人が集まるとは?」
ヴォルク:「大オアシス……というのは?」
神殿長、カラム・アイヒルート:「はは」 笑う 「単純ですよ。昼間は子どもたちが遊ぶから賑やかで、夜は水の音と空がロマンチックだから若者が集まる」
神殿長、カラム・アイヒルート:昼は遊び場、夜はデートスポットということらしい
アルマ・コールリッジ:「!」
神殿長、カラム・アイヒルート:「もちろんそれでも、水を勝手に汲んだりすると罰金ですからね。気をつけてください」
ゼリエス:「どちらにせよ話を聞くには向かなさそうだな」
ナキア・レプシウス:「ですが、折角来たのであれば……一度は見てみたいものですね」
アルマ・コールリッジ:(デートスポット……! 早めに依頼を片付けたら、ナキアちゃんとヴォルクさんでデートさせてあげられるかも……!)
ヴォルク:「そうだな……俺も興味はある」
ヴォルク:「とはいえ、まずはその二つからか」
アルマ・コールリッジ:「はい! まずは酒場……酒場から行きましょう!」
アルマ・コールリッジ:「町の皆さんのためにも、オアシス(でのデート)のためにも……一刻も早く事件を解決したいです!」
神殿長、カラム・アイヒルート:神殿長はマーケットと酒場の道を説明する 「……ところで、その『千の刺と百輪の花』亭ですが……」
ナキア・レプシウス:「アルマ、張り切っていますね」 そんなにオアシスに行きたいのかな……? と思っているよ
ゼリエス:「なにか問題でもあるのか?」
ヴォルク:「若者が集まる名所となれば、興味を持つのも頷けるものだ。」
神殿長、カラム・アイヒルート:「いえ、その……」 うーん、と言葉に悩み 「……女子禁制ではないにせよ、『男性向け』な所はあるので、そこだけご留意ください」
アルマ・コールリッジ:「あっ、もし治安が悪いようでしたら大丈夫ですよ! 多少は慣れていますから……多少は」
神殿長、カラム・アイヒルート:「冒険者の方なら大丈夫だとは思いますが……」
アルマ・コールリッジ:「……?」「男性、向け……?」
アルマ・コールリッジ:確かに男性のほうが強いお酒を好む傾向はあるけど……みたいなことを考えつつ首をかしげている。
ゼリエス:「いかがわしく淫猥な出し物があるのかな」
ナキア・レプシウス:「そんなものが?!」
アルマ・コールリッジ:「!?」
アルマ・コールリッジ:「あっ、だ、男性向けって……そういう……!?」
神殿長、カラム・アイヒルート:「お金を持っている行商というのは、まあ大体男性で、そういった客層をメインに据えていると聞きますので。繰り返しますが、女性客もいはします……」
ヴォルク:「ハーヴェスは人々の行き来が多い。故に未知なる剣亭には女性も多いのだろうが、この地ではそうも行かないと言う事か」
神殿長、カラム・アイヒルート:「ははは」 笑う 「私は行ったことがありません。誘いには近付かないのが一番ですので」
ナキア・レプシウス:「むぅ……それなら尚更、私たちも一緒に向かうべきではないでしょうか……!」
ナキア・レプシウス:ヴォルクが変な人や遊びに拐かされるのが嫌なのだ。そう言いはしないが……
ヴォルク:「俺達だけでもいいが」ゼリエスへ目線を向けた後「……そうか?」
ゼリエス:「俺は貞節で真摯な神官なので大丈夫」
アルマ・コールリッジ:「わ、私も行きます! 冒険者なら、そういう……そういうことも克服しないといけないですし……!」
アルマ・コールリッジ:「はいっ! 私も真面目な神官の端くれですから、大丈夫です!」
ヴォルク:「ナキアが見るには目に毒なものも多そうだが……見るに堪えなかったらすぐに言ってくれ」まだ12歳の、清楚な少女だ。相手として当然心配はある。
ナキア・レプシウス:「私だって、冒険者なんですから。きっと、平気です!」
ゼリエス:「俺も心配していない。アルマは何時も頼りになる一人前の立派な冒険者なので」
アルマ・コールリッジ:「ふふ、ゼリエスさんにそう言ってもらえると自信がつきますね。駆け出しの頃から一緒ですし……!」
アルマ・コールリッジ:「ありがとうございますカラムさん。もしなにか他に困りごとが出てきたら、いつでも言ってくださいね」
ヴォルク:「そうか……なら共に行こう。ナキアの知恵と考えは頼れるからな」それに、一緒に居る方が嬉しい……と小さく呟いて。
神殿長、カラム・アイヒルート:「こちらこそ、何かあれば何でもご相談ください。神殿はいつでも開いていますから。私は寝ているかもしれませんが……」
ナキア・レプシウス:「ええ、頼りにして下さい」 ふふん、と胸を張る。
GM:- - - -
GM:『千の刺と百輪の花』亭。
GM:アルマサで最も大きな高級酒場だ。周囲には宿場が多く、現地住民ではなく行商を主なターゲットとしている。
GM:高いだけあって質の良い食事と酒の他、ステージには連日多くの踊り子が上がり、来客を楽しませる。
GM:そして、カラムはなんとなく言葉を濁していたが……ステージを降りた踊り子とは、直接交渉することで『個人的な時間』を過ごすこともできる!
アルマ・コールリッジ:エッチなお店だあ……
GM:このような流れで一儲けした行商人へ楽しい時間を提供し、代わりに彼らが散財することで、一帯が栄えるのである。
GM:……とはいえ、そういったプロセスを踏まない限りは良いお酒と食事を出してくれる賑わった酒場に過ぎない。
アルマ・コールリッジ:「な、る、ほど……」「これは……」
GM:ステージに近い席はそれだけで料金がかかるので、君たちはひとまず一般席についたことだろう。お酒も食事も食べたければ食べて良い……経費は依頼を持ってきたリルドラケンに請求してやろう。
アルマ・コールリッジ:「…………賑わってますね…………」
ゼリエス:「予想以上に直接的に淫猥で刺激的な場所だったな」
アルマ・コールリッジ:踊り子の腰に手を回してどこかへ去っていく男性客を見ながら、当たり障りのない言葉を選んでいる
ナキア・レプシウス:「…………肌面積が…………」
GM:大半は男性客だが、カラムの言う通り、女性客もいるにはいる。単純に食事とお酒とダンスを楽しんでいるのだろう。
ヴォルク:「そうだな……。目のやり場に困る」
ゼリエス:「だが悪い場所ではなさそうだ。踊り子への報酬の給料はしっかりしてそうだし」
アルマ・コールリッジ:(ゼリエスさんやヴォルクさんも、やっぱりプライベートでこういうところに来たりするのかな……男性だし……)
ナキア・レプシウス:「と言いながら見ているじゃありませんか」 ヴォルクの顔をぐいとテーブルに向けさせる
アルマ・コールリッジ:(いや! でも真面目なお二人に限ってそんなことはしないはず……!)
アルマ・コールリッジ:ぶんぶんと首を振っている
ナキア・レプシウス:「ほら、何を食べるか決めましょう! 私、もうお腹ぺこぺこなんです」
ゼリエス:割と落ち着いて食事を頼んでいるよ。シーンは夜の神だから娼婦にも理解があるのだ
アルマ・コールリッジ:「じょ、情報も集めたい……ですね。ウェイトレスさんとかにお話が聞けたらいいんですけど」
ヴォルク:「目立つ場所に居るからな。……それに、初対面の他人に見惚れてついていくほど浅い付き合いでもないだろう」
アルマ・コールリッジ:実際情報収集するためには何か判定したほうがいいのかな
GM:判定はしてもらうが、もうちょっとGMの趣味に付き合ってもらいます
ヴォルク:www
ゼリエス:わ~い
アルマ・コールリッジ:!?
ナキア・レプシウス:?!
GM:やがて君たちの頼んだ料理を、小柄な店員が持ってくるぞ。彼女は親しげに声をかけてくる
蠱惑的な踊り子:「あら、可愛いお客様! こんな女の子が来るなんて珍しいのね」
蠱惑的な踊り子:「どう? びっくりしてる? それとも楽しめてるかな?」
アルマ・コールリッジ:「ど、どうも」 ナキアちゃんと顔を見合わせつつ
アルマ・コールリッジ:「私は……その……こういうところに来たことがないので……」「ビックリしてるけど、でも、面白いです!」
ナキア・レプシウス:「そ、そういうところだと、事前に聞いていましたから……! 華やかな、場所だと思います」
アルマ・コールリッジ:「新鮮で……はい、華やかで、新鮮です……!」
蠱惑的な踊り子:「ほんと~? まああんまり肩の力入れないでね。少なくともここにいる男の人は、大体踊り子さん目当てだから」
アルマ・コールリッジ:「ですよね……」 踊り子と”交渉”している別の男性に目をやる
蠱惑的な踊り子:「あなたたちはそーう? "交渉"できる相手の見分け方は知ってる?」 と、ゼリエスさんとヴォルクさんへ
アルマ・コールリッジ:「知ってるんですか!?」
アルマ・コールリッジ:「や、やっぱり男性はみんな、こういうお店に密かに行くものなんですか……!?」
ヴォルク:「……知ってる訳ないだろう。ここに来たのは初めてだ」
ゼリエス:「心配の配慮は必要ない。別のものが目当てなので」と言って左手につけている聖印を見えるように掲げよう
蠱惑的な踊り子:「この店での話だけどね」 自分のお腹の辺りを指差し 「おへそが見えてる人は交渉できて……あ、そう?」
アルマ・コールリッジ:「おへそ……」
ナキア・レプシウス:「そういう見分け方が……では、貴女は『交渉』の対象の方ではない、ということなのですね」
アルマ・コールリッジ:自分とナキアのおへそを咄嗟に確認している
アルマ・コールリッジ:「あ、ほんとだ。隠れてる」
ナキア・レプシウス:薄いローブ越しに薄っすらお腹のラインが見えているが、隠れてはいるぞ
ゼリエス:「雑学の知識のとしてはいいと思う。無理やりやらされている訳では無いとわかるのはいい」
蠱惑的な踊り子:「そうなの~。あと、布の帯でおへそを隠してる人は『交渉済み』だね」
ヴォルク:「あぁ。……そんな違いまであるのか」
蠱惑的な踊り子:「まあ、ダンスだけでも、ご飯だけでも楽しいからね。良い夜を!」
ゼリエス:「シーンも体で人を癒やすのはいいが無理矢理は良くないと言っているし」
GM:そう言って彼女は甘い匂いを残して去っていきます
アルマ・コールリッジ:「あっ、じゃああの女性は……」 偶々通りがかった”交渉済み”の人を見て、このあとお楽しみなんだ……と顔を赤くしている
アルマ・コールリッジ:「すごいですね……治安の悪いのには慣れたと思ってたんですけど」
アルマ・コールリッジ:「こういうお店も、世の中にはあるんですね……知らなかったです」
ゼリエス:「神殿で聞いた時よりはずっといい印象になったな」
ヴォルク:「治安が悪い中でもルールがある……一言に言ってもまったく違いがあるな」
ナキア・レプシウス:「商人の方が多いからでしょうか、きちんと規則があるのは良いことです」
ゼリエス:「ヴォルクの言う通り。治安の悪いスラムでは奴隷が無理やり娼婦をやらされてる事もあるし」
GM:という訳で、踊り子たちに一層賑わう店内で、君たちは聞き込みを試みることになる…… ここでは聞き込み判定を行うことになるぞ。ルールブックのIIのP41を開いておいてね。
アルマ・コールリッジ:「はい。特にナイトメアやアビスボーンは働き口がなくて……というケースも多いらしい、って聞いてます」
ゼリエス:「そういう相手を守って保護するのもシーン様や神官の役割というわけ」シーン様が祀られてるのもわかるぜ
ヴォルク:なるほどなあ
アルマ・コールリッジ:色街にはだいたいあるシーン様神社
GM:ただルールブックに書いてあるとは少し違う運用をします。こちらでは技能によって得られる情報が違うと書いてあるが、今回は目当てがはっきりしているので、得られる情報は一緒。ただし技能によって、難易度が違う!
ゼリエス:なるほどにゃんね
ナキア・レプシウス:ふんふん!
GM:もっとも適切な技能を選べば、難易度は10です。そうでなければ増えたりします。
アルマ・コールリッジ:ふんふん
GM:この皆が楽しく騒いでいる場において適切なのは、賑やかな輪に自然に混ざる技能か、少し強引でも力強い存在感を示せるような技能となるでしょう。
アルマ・コールリッジ:するか……芸術:暴力……
GM:キャラの性別による差はない! 以上を踏まえて、どの技能による聞き込み判定をするか宣言して、ダイスを振ってみてね
ヴォルク:踊り子にはならないということね
GM:されちゃうからね "交渉"
ゼリエス:ファイターのほうが適してる気がするけど、折角信じてるのがシーン様だからプリースト技能で聞き込みします
ゼリエス:踊り子の中にも信者はいるだろうし、そういった人たちを中心に話を聞いてみるよ
アルマ・コールリッジ:ファイターでいこうかな~ ルールを破って強引に”交渉”されている踊り子さんを助ける感じでいきます
ナキア・レプシウス:うーん かろうじて使えそうなのはセージでしょうか。サンドウォームなんかの情報を訊くなら、特徴を理解しているから多少有利なはず
アルマ・コールリッジ:スカウトでもいいんだけど……こっそりこそこそって感じではなさそうなんだよな
ヴォルク:スカウトで行こうかな 変装判定が振れる様に様々な場に溶け込む技能だから、ウェイトレスさんや行商人に話が聞けそうなので
ゼリエス:セージの物知り雑学で雑談に混ざるのは結構うまくいきそう
アルマ・コールリッジ:雑学は飲み会でウケる!
アルマ・コールリッジ:あっなるほど! 場に溶け込む……!
アルマ・コールリッジ:なんかそれなら……そうだな アルマちゃんもせっかくだから
アルマ・コールリッジ:冒険者の身体能力を活かして踊り子としてステージにあがったりしたい
アルマ・コールリッジ:したいけどこれ聞き込みに繋がるのか? 交渉されるだけじゃない?
ナキア・レプシウス:アルマが連れて行かれちゃいます……!
ゼリエス:ステージには上がれないんじゃないかな、流石に店員じゃないし……w
ナキア・レプシウス:営業妨害扱いされちゃうかも
アルマ・コールリッジ:じゃあやっぱり強引に交渉されてる人を助けるか……w
GM:そうだねえ それはちょっと難しいかも
GM:決まったならダイスを振りな!
アルマ・コールリッジ:上でみんなが提案してる技能の使い方はOKなのかな
アルマ・コールリッジ:OKだったらふっちゃうぜ!
ゼリエス:2d6+4+3 プリースト+知力
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3) → 9[6,3]+4+3 → 16

GM:OKだぜ 聞き込み判定はクイズ的な側面もあり、私は回答を用意してるけど、経緯に説得力があったらそれも全然オッケーにするぜ
ヴォルク:2d6+2+3
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 7[4,3]+2+3 → 12

アルマ・コールリッジ:2d6+4+3 聞き込み判定:ファイター知力
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3) → 10[6,4]+4+3 → 17

ナキア・レプシウス:2d6+2+4 セージ+知力B
SwordWorld2.5 : (2D6+2+4) → 2[1,1]+2+4 → 8

アルマ・コールリッジ:無敵のヨウジンボウです
ナキア・レプシウス:あっ
アルマ・コールリッジ:ナキア!
ヴォルク:ナキアーッ!
アルマ・コールリッジ:されたのかな……交渉
ナキア・レプシウス:これは交渉されちゃったかもしれない
アルマ・コールリッジ:12歳なのに……
GM:なるほどな
ナキア・レプシウス:ち、違うんです このおへそは浮いてるだけで、見えてるわけじゃ……
ゼリエス:エッチな服を着てるのが悪い
ヴォルク:!?
GM:達成値的にゼリエスヴォルクアルマはクリアしているので目当ての情報は得られたということにします
ゼリエス:わ~い
アルマ・コールリッジ:やった~!
ヴォルク:わーい
アルマ・コールリッジ:私はナキアちゃんより2歳もお姉さんですからね 当然です
ナキア・レプシウス:アルマお姉ちゃん……!
GM:さて、では君たちは賑わいの中それぞれ動き始めた。
店員:「それでは次のステージは……我らがトップダンサー、レメディーダ!」
トップダンサー、レメディーダ:店員が声を張り上げると、ひときわに露出の多くエキゾチックな踊り子がステージに上がり、店内は最高レベルの盛り上がりを見せる
GM:……その一方、アルマちゃんはさっきの店員(へそをガードしている店員だ)が酔った行商にしつこく迫られているのを発見するだろう
GM:あいにく、店は姿を表したトップダンサーの踊りに大盛りあがり。他の店員の目も届かず、強引に拒むこともできずでだいぶ困っているようだった
アルマ・コールリッジ:「!」
酔った行商:「へへへ、良いだろ……? あんなにやさしく俺の話を聞いてくれたじゃねえか……」
アルマ・コールリッジ:「ゼリエスさん……! 見てください、さっきの店員さんが……」
アルマ・コールリッジ:「こ、”交渉”されてます……! ルールで禁止されてるはずなのに……!」
酔った行商:「俺にはお前だけしかいないんだよ……お前のへそ、見てえなあ~……」
蠱惑的な踊り子:「ちょっと、困ります~……」
ゼリエス:「ああ、どうやら助けの助太刀が必要なようだな」と周りがステージに釘付けになっているのを確認し
ゼリエス:「争いを好まないシーンもこういう時は積極的に手を出せと言っている」
ゼリエス:という事でアルマちゃんと一緒に助けに行きましょう
アルマ・コールリッジ:ゼリエスさんの言葉に頷いて、ずいずいと割り込んでいきましょう。
蠱惑的な踊り子:「あ、さっきの子……」
アルマ・コールリッジ:「ちょ、ちょっと! その人、困ってます……! やめてください!」
アルマ・コールリッジ:「酒場のルール違反ですよ!」 150cmもない小柄な少女だ。さほど迫力はない。
酔った行商:「……何だ、何だあ? 困ってる? そんなことないだろ~……だってここはそのための場所だろお?」
酔った行商:「へへへ、お嬢ちゃんも着込んでて可愛いね……もしかしたら今から見せてくれるのかな?」
アルマ・コールリッジ:「なっ……!」
ゼリエス:「シーンは夜の暗黒の暗闇の中でも悪を見逃さない。これだけ明るければ尚更なんだが?」
ゼリエス:アルマの頭の上から見下ろすようにして行商を睨みつけよう
ゼリエス:「アルマが可愛く美しいのは否定しないが踊り子と客の見分けも付いていないのは自覚したほうがいい」
アルマ・コールリッジ:「か、かわっ……」
アルマ・コールリッジ:「……」 ぶんぶんと首を振り、そのあたりに放置されていた木のジョッキを手に取る。
アルマ・コールリッジ:「そうですよ。シーン様は決して、あなたのような悪行を見逃しません。さもないと……」
アルマ・コールリッジ:アビスアームの力を使って、木のジョッキをべきべきめきめきと折り畳み、
アルマ・コールリッジ:なんか小さい木のブロックみたいに圧縮してます(右手の手のひらだけで)
アルマ・コールリッジ:「こ……こうなります! シーン様の……お力で……!」
酔った行商:「!?」
ゼリエス:「席についた時へそが見えていない踊り子は交渉禁止だと親切にも丁寧に教わったはず」
酔った行商:その有り様には、さすがに酔いが醒めたらしい。さらにゼリエスにも凄まれれば、すっかり意気消沈だ
ゼリエス:「わかったら別の子に依頼して頼むと良い。手順を守るならシーン様も怒りはしないし」
酔った行商:「く、くそっ……後から来てああなりこうなり……踏んだり蹴ったりじゃねーか」
酔った行商:背中を丸めて、行商は悪態をつきながら去っていくぞ 「いつもそれで上手くいくと思うなよ。覚えてやがれ……!」
アルマ・コールリッジ:(シーン様、エッチなこと自体はOKなんだよね……) 教義を思い出しつつ、複雑な顔でゼリエスの説法を聞いている
アルマ・コールリッジ:「ふぅ……よかった、行ってくれて」
アルマ・コールリッジ:「大丈夫ですか? 変なこと、されてませんか……!?」
ゼリエス:「アルマの腕に殴られるよりはいいと思う」男を見送り踊り子に「大丈夫だったか?もっと手慣れて板について躱しそうなものだが珍しいな」
蠱惑的な踊り子:「あ、ありがとう~……助かっちゃった。話を聞いてる内になんだか私も抜けづらくなっちゃって」
蠱惑的な踊り子:「前まではお腹閉じてもああいう風にされるとは思ってなくって……助かったよ。私、マローズっていうの」
ゼリエス:「俺の名はゼリエス」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「お礼させて。メニューに載ってないのあるから」 と言って、刺激の強めなお酒と、甘い果実のジュースを出してくれるぞ
アルマ・コールリッジ:「アルマです。ハーヴェスから来た冒険者で……」
アルマ・コールリッジ:「……という感じに、このあたりに出るサンドウォーム退治を依頼されているんです。マローズさん、なにかご存知だったりしませんか?」
ゼリエス:「それも嬉しいが、アルマの言う通り話の噂の知っていることがあったら更に助かる」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「冒険者なんだ。いいね! ハーヴェスからここまで来るなんて……大変だったでしょ」
蠱惑的な踊り子、マローズ:明るく楽しそうに相槌を打ってくれる。聞き上手なようで、なるほど確かにちょっと誤解されちゃうかもな……と君たちは思うかもしれない
アルマ・コールリッジ:せっかくなので果実のジュースを飲んでます。味覚は年相応で、特に甘いものには目がない。
蠱惑的な踊り子、マローズ:「サンドウォーム……なのかどうかは分からないけど、さっきのお客様はね」
ゼリエス:じゃあお酒の方をもらっておこう。神官だけど意外と慣れてる。美味しくいただくよ
蠱惑的な踊り子、マローズ:「街道を歩いてたら、荷物を引かせてたラクダがいきなり暴れて、高級な芸術品を壊しちゃったんだって」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「それで、可哀想に思って話聞いてたら……」 困ったように笑う
アルマ・コールリッジ:「? 特に魔物に襲われたとかでもなく、ですか?」
ゼリエス:「それで踏んだり蹴ったり殴られたりと言っていたわけ」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「うん。でも、街道の外れ、砂漠の向こうの方で、動物みたいな影と、砂埃が立ってて、あと何か暴れるような音がしてた……って聞いたから」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「驚いちゃったのかも、ラクダさん」
アルマ・コールリッジ:「交易に使うようなラクダはライダーギルドでしつけられてるっていいますし、よほどビックリしたんでしょうか……」
アルマ・コールリッジ:「! なるほど……!」
ゼリエス:「動物同士なにか通じ合い分かる物があったのかな」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「そうなのかなあ。動物のことはあんまりわからないからな」
ゼリエス:「砂漠の向こう側か、外に向かうならそこを目指したほうが良さそうだ」
アルマ・コールリッジ:「あのっ、その騒ぎがあった方角だけでもわかったりしませんか?」
アルマ・コールリッジ:「街道の外れってことは、東か西……とかなんでしょうか?」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「うん」 頷く 「あの人はラージャハから来た人だから……」
蠱惑的な踊り子、マローズ:少し考える。話した内容を思い出しているようだ 「……この町から見たら、北東の方角? かなあ」
アルマ・コールリッジ:「やりましたねゼリエスさん……! サンドウォームの出現しそうな場所、いっこ確定です!」
ゼリエス:「ああ。アルマは話を聞くの上手いなと素直に感心していたところだ」
ゼリエス:「ヴォルク達もなにか聞いて掴んでいるといいのだが」
アルマ・コールリッジ:「大丈夫です! ヴォルクさんもナキアちゃんもしっかりものですから、きっと別の情報を掴んでますよ」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「役に立ったなら良かった! 外に出るなら気をつけてね」
アルマ・コールリッジ:「マローズさんこそ! ああいう人はしつこいですから、気を付けてください」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「頻繁じゃないけど、衛兵さんもたまに蛮族に襲われてケガすることもあるくらいだから……」
アルマ・コールリッジ:「私達、しばらくこの町にいますから……もし困ったら言ってくださいね。情報のお礼はしますから!」
ゼリエス:「これからもシーンが守護して守ってくれるよう祈っておこう」簡易的なおまじないをしてその場をさろうかな
蠱惑的な踊り子、マローズ:「うん。今日は早めに帰ろうかな~。また会おうね!」
アルマ・コールリッジ:(……う~ん)(マローズさんを助けるために、ついやっちゃったけど) 木製ジョッキだった木の塊をポケットに隠しつつ
アルマ・コールリッジ:(ゼリエスさんの前だし、もうちょっと女の子らしくしたほうがよかったかな……)
アルマ・コールリッジ:気持ち元気をなくしつつ、ヴォルクやナキアとの合流地点へ歩いていく。
GM:一方その頃……
GM:ナキアの狙いは良かった。酒の入った商人たちに興味深い話を提供することで興味を惹くというのは悪い線ではない。体力、行動力に知識があっての商売人である。
GM:だが問題は、少しその輪に深入りしすぎたのと……その知識を必要としない客層もあったことである。
衛兵長:「グッヘッヘ……あれこれたくさんお喋りしてるじゃないか」
衛兵長:「俺ともお喋りしようじゃないか。何が知りたいんだ? 何でも言ってみなさい」
衛兵長:「俺はこの街の衛兵長だからなあ。何でも知ってるしいくらでも払えるぞ……グヘヘ」
軽薄な衛兵:「よっ衛兵長! 男の中の男!」
衛兵長:そんな具合で、君はこの衛兵を自称する男二人にすっかり捕まってしまったのである。
ナキア・レプシウス:「そ、そのっ、お金を頂きたいわけではなくて……!」
ナキア・レプシウス:150cmに満たない矮躯で人の多い場所に紛れ込んでしまったのが、運の尽きだろう。男たちの背丈に隠れるような形になってしまい、店員の視界からも隠れてしまっている
ナキア・レプシウス:「街の外に出ている獣や魔物の話を、お聞きしたいだけなんです……!」
ナキア・レプシウス:(この人たち、すごく酔ってる……建設的なお話は聞けそうにないかもしれません……)
衛兵長:「へえ~、そうなのかい……街の外の獣? そりゃ危ない話なんじゃないかなあ……」
衛兵長:「そんな危ない子、この街の衛兵長として見過ごせないなあ~……ん? どうなんだ?」
衛兵長:「そんなに危ないことが好きなのかい? ぐへへへ……」 肩に手を回してくる
軽薄な衛兵:「よっ衛兵長! 獣の中の獣!」 こっちはゲラゲラと泥酔しているぞ
ナキア・レプシウス:「きゃっ……! あ、あのっ、あまり、そうやって濫りに触れるのは……!」
衛兵長:「良いじゃないか……俺は君のことを、心から心配しているんだァ……」
衛兵長:「俺は衛兵長だからなあ。守ってやれるぞお? 朝が来るまで、じっくりとな……グッヘッヘッヘ!」
衛兵長:酒臭い笑い声である
ナキア・レプシウス:「やっ、も、もうお話はいいですからっ、離して下さい……!」
ナキア・レプシウス:身体を捻って藻掻くも、掴まれた肩から逃れることができない
ヴォルク:騒がしい酒場の中だが、足音が段々と近づいてくる。
衛兵長:「ヘヘヘ! そんなこと言うなよ! 細くて可愛いねえ~……」
衛兵長:「離さない方が安心できるって俺が教えてやるからなあ……」
ヴォルク:酔って笑う二人の男の間に、長身の男が割って入る。特徴的な黒目を持つ痩身だが筋肉質のアルヴだ。
軽薄な衛兵:「よっ衛兵長! 安心の中の安心……オッ?」
軽薄な衛兵:ずいと入りこまれる 「誰だ? 何だ何だ? 逮捕か?」
ナキア・レプシウス:「ぁ……」 今にも泣きそうな青い瞳が割り入った男を見上げる
ヴォルク:「……すまない、探すのに時間が掛かった」息を吐く。見つかった事への安心感。
衛兵長:「おっ……何だあ?」 衛兵長は泥酔しならも鋭い眼でヴォルクを見る
衛兵長:「駄目だ駄目だ。順番を守んなきゃあ……今俺がこうして話してるの、見て分かるだろお?」
衛兵長:「確かにこーんな細くて白くて可愛い子は珍しいからよ、急ぐ気持ちは分かるぜ、グヘヘ……」
ヴォルク:「あぁ。だが勘違いしている事があるな」
ヴォルク:「一つ目に、ナキアは"交渉"を受け付ける格好でもなければこの酒場で働いているウェイトレスでも踊り子でもない。」
ヴォルク:「二つ目に、俺はナキアの男だ。」
軽薄な衛兵:「ヒョエッ!」
軽薄な衛兵:「よっ色男! 色男の中の色男!」 ヴォルクをはやし始める
ナキア・レプシウス:「そ、そういうことですから……!」
衛兵長:「ああ~ん?」 一方こっちは不機嫌そうな顔だ。ナキアを見る 「こんなのナンパ逃れの常套手じゃねえかあ~」
衛兵長:「おい無理してねえか? あいつより俺の方が男前だろ? 衛兵長だぞ?」 ナキアへ
ナキア・レプシウス:「あ、貴方より、ヴォルクの方がずっと……格好良くて、素敵です!」
ナキア・レプシウス:言って、一瞬手の力が緩んだ隙にヴォルクの胸に飛び込みます
衛兵長:「……ヘッ! 何だ何だ、つまらんねえ~!」 と不機嫌そうに足を開き
ヴォルク:「ナンパ逃れ……か。証明するくらいなら簡単だが」
衛兵長:「まあいいや。俺もムリヤリは主義じゃあねえからなあ~。酒も醒めちまったぜ!」
軽薄な衛兵:「よっ衛兵長! 平和主義者の中の平和主義者!」
ヴォルク:飛び込んだナキアを抱き留め、腰を抱くように手を回し身体を寄せる。
衛兵長:「ケッ……でも良いのか~? 俺とお前が仲良く過ごしてた間……その男は別の誰かと楽しんでたのかもしれないぜ~?」
ナキア・レプシウス:「十分無理やりだったじゃないですか……」 ヴォルクの身体に顔を押し付けるようにして呻く
衛兵長:ニヤニヤ笑いで捨て台詞を言って、席を立つ 「バージル! 飲み直すぞ!」
ナキア・レプシウス:「そ、そんなこと、ヴォルクに限って……」 一瞬、不安そうにヴォルクを見上げる
ヴォルク:「……悪いな。ナキアを視界に居れるように常に動いてたが、囲まれた時を見逃していた」
軽薄な衛兵、バージル:「ヘヘッヘヘッ! 衛兵長のカネがあるかぎりお供しますよ~~!」
ヴォルク:「そんな事をするように見えるか?」首元の覆い、その内側に手を伸ばし、魔法円に残った痕を撫でる。
ナキア・レプシウス:「っ、ん……」 くすぐったそうに身を捩る
ナキア・レプシウス:「……いえ、そんなことはないと、信じていますけれど……その……」
ヴォルク:「……さっきも言ったが。俺はこういうところに来るのは初めてだ、今までいた場所ではロクなところじゃなかった」
ヴォルク:「俺が慣れていないから不安になるのも無理はないが……」
ヴォルク:「一緒に居る時は常にナキアを見るようにしていることは覚えていてほしいな」
ナキア・レプシウス:「……っ、も、もうっ!」 気恥ずかしくなったのか、ぽかぽかと拳でヴォルクの胸を叩いている
衛兵長:「……ヘン! どうやらマジじゃねえか。そんな奴らがこの店に来るなよな!」
ヴォルク:「……不安げにしてたのはナキアの方だろう」可愛らしい反撃を受けながら、少し気恥ずかしそうにしている。
軽薄な衛兵、バージル:「よっ衛兵長! 独身者の中の独身者!」
GM:という訳でナキアに絡んでいた二人はいそいそその場を去っていきます。入れ替わりに、アルマとゼリエスがやってくるだろう。
ゼリエス:じゃあ去っていった方角に丁度二人で立っていよう
アルマ・コールリッジ:「ん、んんっ」 わざとらしく咳払いしている。
ヴォルク:(褒めてるようには見えないな……)と軽薄な衛兵が去っていくのを視線を送るが……
アルマ・コールリッジ:「こほん!」
ヴォルク:「……っ!?」
ヴォルク:「ナキア、少し……離れた方が」
ゼリエス:「アルマ、ジュースもいいがこちらも上等ないい酒だ。飲むか?」
ナキア・レプシウス:「ヤです、不安だったんですから、もう少しこのまま……」 周りの音で、アルマちゃんの咳払いにも全然気付いていないぞ
ゼリエス:先ほどマローズが持ってきたお酒を勧めているよ
ヴォルク:「そ、そうか。……俺も来るのが遅れたからな、そう思うのも仕方ない」
ヴォルク:手を背中に回し、穏やかに撫でる。……視線はアルマやゼリエスと合っているのだが。
アルマ・コールリッジ:「そ、そうですね。一杯だけ……一杯だけいただきましょう」
アルマ・コールリッジ:「私達はお酒に夢中で、ヴォルクさんとナキアちゃんがくっついていたのは気が付かなかった……ことにしますから……」
ナキア・レプシウス:「でも、そろそろ二人と合流するじか……ん……」
ナキア・レプシウス:ようやく二人の声に気付き、首だけぎぎぎぎと背後を向くよ
ナキア・レプシウス:「?!?!?!?!?!」
アルマ・コールリッジ:二人がくっついている限り、ずっとわざとらしくお酒を飲んでいるつもりだ。「お、おいしい、ですね……!」
ナキア・レプシウス:「あっ、そのっ、これは、ええと…………!」
ゼリエス:「無理はしなくていい。もう気づいたようなので」
ヴォルク:「……いつから見ていたんだ?」
アルマ・コールリッジ:「それは、その……」
ゼリエス:「二人で抱き合い始めた辺りだな」
アルマ・コールリッジ:「ぜ、ゼリエスさん!」 表現!
アルマ・コールリッジ:「そのあたり……です。なにか騒がしいと思って……こっちでもシーン様のお力を披露する必要があるのかな、と思ったんですが」
ゼリエス:「二人で密着し始めた辺りだな」言い直す
ナキア・レプシウス:「そ、そのっ、ヴォルクは、私が絡まれているのを助けてくれた、だけで……私が、勝手に抱き着いて……」
ヴォルク:「まあそうだが……俺はイヤじゃない。気にするな」
ゼリエス:「別に気にすることはない。相手が一人ならシーンも情熱的で積極的なのはいいことだと言っている」
アルマ・コールリッジ:「ナキアちゃんは細くて可憐ですしね。実際、絡まれちゃうのは仕方がない気もします」
アルマ・コールリッジ:「そ、そうです。心に決めた人と情熱的に……色々……するのは、シーン様も認めていらっしゃるので……!」
ヴォルク:「あぁ、視界に入るように動いていたが……流石に一人だと絡まれてしまうな」
ヴォルク:「……色々」それはまるで、"そういう関係"であると思われているように見えて。
ナキア・レプシウス:「色々……」 更に顔を赤くする
アルマ・コールリッジ:「あのっ!」 変な方向に行きかけた会話を強引に修正している「さ、サンドウォームの話を!しましょう!」
ナキア・レプシウス:「そ……そうですねっ!」 見つかった衝撃で固まっていたが、ようやくヴォルクから離れるよ
アルマ・コールリッジ:「こっちも情報を取ってきたんです。ねっゼリエスさん!」
ゼリエス:「ああ。踊り子の一人が商人から話を聞いてたらしい」
ゼリエス:「最近北東の砂漠を超えた向こう側の辺りでサンドワームと遭遇し出くわしたそうだ」
ヴォルク:「こちらは神殿長に聞いた範囲のものだったな。……ふむ」
アルマ・コールリッジ:「たぶん、一番あたらしいサンドウォームの目撃条件だと思うので」
アルマ・コールリッジ:「もし明日の朝マーケットに行って、別の情報がなければ……現地に行ってみるのも手かもしれないです」
アルマ・コールリッジ:「そちらはどうでしたか? なにかわかりました?」 調査に失敗したとは思っていない
ナキア・レプシウス:「えっと……私は、さっきの方々に捕まってしまっていて、あまり情報らしい情報は……」 ちょっとしょんぼり
ヴォルク:「俺も、探すのに時間を取られた。すまないな」
ゼリエス:「冒険者は助け合いカバーするのが基本なので気にすることはない」
アルマ・コールリッジ:「そ、そうです! 悪いのはさっきの酔っぱらいですし……!」
ゼリエス:「俺も良くアルマに助けられているので」
アルマ・コールリッジ:「あはは……それはお互い様ですよ。私もいっぱいゼリエスさんには助けられてますから」
ナキア・レプシウス:「アルマとゼリエスが一緒だと、心強いですね。もちろん、ヴォルクもですよ」
ヴォルク:「もちろん、ナキアこそ。全員頼りにできるのだからパーティとして頼もしい事この上ないな」
アルマ・コールリッジ:「とりあえず、今日はもう休みましょうか。現地時間でも、実際の時間も、もうだいぶ夜更けですし」
ゼリエス:「ああ。店から出て退出したほうが良さそうだな。そろそろ深夜だし」
アルマ・コールリッジ:まだ夕方の終わりごろだったかもしれない
アルマ・コールリッジ:「移動の疲れもありますしね。ゆっくり休んで、明日に備えましょう!」
ナキア・レプシウス:「ええ、砂漠の朝は早いと聞きますから。ゆっくり休みましょう」
ヴォルク:「あぁ。知らない街の夜は好んで歩きたくはないからな」
GM:この店はまだまだ賑わうだろうけど、町はもう眠り始めるだろうな~という時間だ 実際君たちも眠くなっていることだろう
アルマ・コールリッジ:実際、泊まるところは神殿になるんですか?
GM:神殿に部屋は準備している! でも宿でも構わないよ そこは好きにしてくれて大丈夫
ゼリエス:じゃあ神殿にお世話になろう。
ヴォルク:ですね シーン神官もいるし
ゼリエス:あとお店からでていく時アルマちゃんの右手と手を繋いでこうかな
アルマ・コールリッジ:ナチュラルに手を繋ぎつつ、
アルマ・コールリッジ:「そういえば部屋割りはどうしましょうか? 私とゼリエスさんは、一緒のお部屋でいいですよね……? 前も一緒でしたし」
ナキア・レプシウス:二人の姿を見て、そーっとヴォルクの指をきゅっと握ります
アルマ・コールリッジ:ヴォルクとナキアが耳を疑うようなそんな会話をしながら歩いていきます
ヴォルク:手を包むように握り返す。
ヴォルク:「……それは。……何と言えばいいかわからないが、そういう事なのか?」
ゼリエス:「アルマがいいなら俺はそれで構わない。いかがわしく後ろめたいいことはなにもないし」
ヴォルク:自分とナキアに言っていたような関係であれば納得感はあるが、通常男女が同衾する事はそうないだろう。
ゼリエス:「まあ神殿だから大部屋な気の予感もするが」
ナキア・レプシウス:「かもしれませんね。どちらでも、安全な寝床があるだけ有難いです」
ナキア・レプシウス:「二人部屋だった場合は……その、アルマの言う分け方で、良いと思いますが……」
ヴォルク:「あぁ、俺もそれで異論はない。」
ゼリエス:「決まりの決定だな」
アルマ・コールリッジ:「よかった……! 最近ゼリエスさんと一緒に寝る前のお祈りできなかったので、嬉しいです!」
アルマ・コールリッジ:「さっ、早く神殿に行きましょう!」 ゼリエスさんと手を繋いだまま、うきうきで帰路につく。
ゼリエス:嬉しそうなアルマちゃんを視界に収めながらついていくぜ
ヴォルク:どういう関係なのだろう……と僅かに不思議に思いつつも、ナキアの手を握ったまま帰路につこう
GM:- - - -
物静かな衛兵:「……町の外では俺たちの目も届かない。気をつけるように」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「遅くならないようにね~」
GM:君たちは衛兵(と、何故か一緒にいたマローズ)に見送られ、アルマサの外へと向かった。目指すのは砂漠、北東方角である。
ゼリエス:もしかしてあの二人って……
アルマ・コールリッジ:おたのしみだったのかな……
ナキア・レプシウス:そうかも……?
アルマ・コールリッジ:「……」「……なぜマローズさんが……?」
アルマ・コールリッジ:首をかしげながら町を出、砂漠を歩いている
GM:朝の風は肌寒いくらいで、しかし外套越しには心地よいくらいだ。夜の間に砂はわずかに湿り、日中ほどには舞い上がらない。
GM:話に聞いていた方角に向かうと、君たちは何らかの痕跡を見つける……
GM:という所で、足跡追跡判定を行ってください。スカウトかレンジャーによる知力判定です。
ゼリエス:うおお何もねえ
アルマ・コールリッジ:技能と能力値出してくれるの助かる……!(毎回ルルブ1めくってた人)
ゼリエス:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[4,5] → 9

ヴォルク:2d6+2+3
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 4[1,3]+2+3 → 9

ナキア・レプシウス:2d6+2+4 セージ+知力B 見識/地図作製/病気知識/文献/文明鑑定/宝物鑑定/薬品学/構造解析
SwordWorld2.5 : (2D6+2+4) → 9[3,6]+2+4 → 15

アルマ・コールリッジ:2d6+3+3 スカウト知力
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3) → 6[5,1]+3+3 → 12

ナキア・レプシウス:セージじゃない!
ヴォルク:足跡追跡はできないかも
ゼリエス:レンジャーだから14かな
ナキア・レプシウス:レンジャーだからそうですね 14です
GM:なるほど、レンジャーはあるんだもんな。ではナキア、アルマ双方は分かります。
アルマ・コールリッジ:女子にはわかる!
GM:まず、動物が暴れた跡は確かにある。あるが……これはサンドウォームのものではない!
アルマ・コールリッジ:ワニかな……
GM:もっと小型の、陸上に住む獣の群れのものだと思われます。ヒヅメ跡が残っている。
アルマ・コールリッジ:「ナキアちゃん。これは……」「というかもう、これは誰でもひと目で……」
アルマ・コールリッジ:「……蹄ですよね?」
GM:足跡の様子からして、ひどく統率を欠き、混乱したり興奮したりしながら、群れつつどこかに向かっているようだ。あるいは……逃げてきたのかもしれない。
ゼリエス:「なにか移動の痕の痕跡が残っていないかと思っていたがサボテンしか無いな」
ナキア・レプシウス:「そうですね。サンドウォームなら、砂を引き摺った痕になるはずです」 しゃがみ込んで蹄痕を見つめている
ゼリエス:「普通の取るに足らないただの馬の足跡ではないのか?」
アルマ・コールリッジ:「あっゼリエスさんヴォルクさん、こっちです! こっちに跡がありました!」
ヴォルク:「あぁ、サボテンに釣られて移動している訳でもないだろうから……と、ナキア達は目敏いな」
ナキア・レプシウス:「ええ、蹄の痕を見つけたのです。それに、これは群れでしょうか……? 慌てて何処かに逃げたように見えますね」
ゼリエス:教えられて足跡を見てみるけど普通に馬だなあとしか思ってないぜ
アルマ・コールリッジ:「馬とか羊とか、ラマとかラクダとか……あれ? 野生のラクダっているのかな」 首をかしげる。
アルマ・コールリッジ:「やっぱり、サンドウォームにびっくりして移動してきたんでしょうか?」
ゼリエス:「逃げてきた方角が分かるなら確かめに行ってみよう」
ナキア・レプシウス:「可能性は、ありますね。来た方向を辿ってみましょうか」
ヴォルク:「あぁ、数も多いから少し手は焼くだろうが、手っ取り早い。」
アルマ・コールリッジ:「はい。もしかしたらこの子たちを追って、サンドウォームも出てきてるかもですしね」
アルマ・コールリッジ:いちおう地図の大まかな場所に『蹄の跡があった』とメモしている。
ゼリエス:実際どの当たりから来たか分かるのかな
GM:足跡追跡判定に成功しているので、その獣が逃げてきたと思しき方角を辿ることは可能ですね。
GM:てな訳で君たちはその痕跡を逆走していく。砂漠は足跡が消えやすいが、無秩序に逃げてきた獣の痕跡を辿ることはそう難しくない。
ゼリエス:サボテンが破壊されている
GM:ただ……しばらく辿っても、サンドウォームらしい痕跡は見えない。時間と共に日は高くなり、あっという間に気温が上がってくる。
ゼリエス:「急に何も見えなくなったな」
GM:じりじりと暑くなってくる中、関係なかったか……? という嫌な予感が君たちによぎる頃、前方に何か人工物が見えてくるぞ。
アルマ・コールリッジ:「うぅ……あ、暑い……」「時間は今頃、おひるでしょうか……休憩の時間、ですね……」
ナキア・レプシウス:「これは、想定外でしたね……少し、休んだ方がいいかもしれません」
GM:それは砂漠の中にしばしばある、石造りの遺跡の残骸のように見えた。そこそこの大きさがあり、休息を取るにはちょうどいいかもしれない。
アルマ・コールリッジ:水を飲みたい……いやしかし限りがあるし我慢を……と何度も水筒に口をつけようとしたあたりで、人工物に気づく。「あれっ」
アルマ・コールリッジ:「み、見てください! 休めそうな場所がありますよ!」
ゼリエス:「あれは砂漠の中に遺された遺跡のようだな」
ヴォルク:「あれは。……遺跡か……? 日光を避けるには良いな」
アルマ・コールリッジ:「はい……年代はわからないですけど、古代の古い遺跡だと思います……」 ゼリエス語がうつっているが、暑さでもはや頭が回っていない。
ゼリエス:「体を休める休息のためのレストポイントとしては十分だ」
アルマ・コールリッジ:「休みましょう。せめて日陰、日陰に……」 へろへろ~と歩いていく
ゼリエス:「アルマの言動も怪しくなっているし暫く休もう」
GM:じゃあ、そんな具合で君たちは特段警戒せず歩み寄っていくようなので……
アルマ・コールリッジ:ヒエッ
GM:異常感知判定をしてもらいましょう。スカウトまたはレンジャー技能による知力判定です
ナキア・レプシウス:ひえっ
GM:難易度は12
ナキア・レプシウス:暑いからね しょうがないよね
ヴォルク:2D6+2+3>=12
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3>=12) → 7[1,6]+2+3 → 12 → 成功

アルマ・コールリッジ:へろへろしてます
ナキア・レプシウス:2d6+1+4>=12 レンジャー+知力B 足跡追跡/聞き耳/危険感知/探索*/地図作製*/天候予測/病気知識/薬品学/罠回避*
SwordWorld2.5 : (2D6+1+4>=12) → 6[5,1]+1+4 → 11 → 失敗

アルマ・コールリッジ:2d6+3+3 スカウト知力
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3) → 5[2,3]+3+3 → 11

ゼリエス:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[5,3] → 8

ナキア・レプシウス:妖怪1足りない 暑さのせい
アルマ・コールリッジ:ぐああああへろへろしてる
ヴォルク:怖すぎ
ゼリエス:ゼリエスには探索技能など無いぜ
GM:じゃあヴォルクさんが辛うじて気付いた。遺跡の残骸、君たちの反対側に、恐らく何かいる
ナキア・レプシウス:「……あつ……暑いです……」 ふらふら~と日陰に吸い込まれていこうとするよ
GM:それはきっと身を隠しているのだろう。ただ、登り始めた日によって影が伸び、辛うじて君はその動く存在に気付くことができた
ヴォルク:「……待て、ナキア。アルマも、ゼリエスも。」ナキアの身体を咄嗟に抱き寄せる
ナキア・レプシウス:「ひゃっ」 抱き寄せられて身を竦ませる
アルマ・コールリッジ:「?」
ナキア・レプシウス:「ど、どうかしましたか……?」 もしかして暑すぎて急激に吸精がしたくなったのかも……?!と頭をぐるぐるさせている
ヴォルク:「すまない。……アレが見えるか?俺達と反対側、遺跡の影だ」
ゼリエス:「なにか罠でも見つけたのかな」
アルマ・コールリッジ:「ゔぉ、ヴォルクさん! お二人が仲睦まじいのは結構なのですが、流石にそこまで堂々とやられると……!」
アルマ・コールリッジ:「やられると……えっ?」
ゼリエス:ヴォルクに言われて影の方を見てみようかな
GM:君たちもヴォルクの指摘があれば気づけるだろう。何か、動く影! 明確に身を潜めているぞ
アルマ・コールリッジ:ぼんやりとした頭を振りながら指し示された方向を見る。「……あっ……?」
ヴォルク:昇り始めた影から覗く人型の影は、僅かに身動ぎしているように見えるだろうか。
ナキア・レプシウス:「……なにか、いますね……?」
アルマ・コールリッジ:そこそこ距離があるのかな
ゼリエス:「向こうも遭難したのか?」
ヴォルク:「俺も時と場合は弁えてるつもりだ。……どうだろうな、だとしたら出てくるんじゃないか?」
アルマ・コールリッジ:「わ、わたし達も遭難はしていませんよ! まだ……」
GM:いや、もうほど近いです。そして、君たちがそうして気付いた様子を見せると、相手の方も動いてくるだろう。これもやはりヴォルクの予想通りだ
ヴォルク:「そして気づかれたなら、隠れる意味も無くなる訳だが……」
ゼリエス:「俺の名はゼリエス」挨拶してみよう
蛮族:『……キキキ。このまま近付いてきたら、さらに肉が追加される所だったんだがな』
アルマ・コールリッジ:「……もし蛮族とかだったら、仲間を呼ばれる可能性も……」 いつでも追いかけられるよう、外套のフードをめくりあげている
アルマ・コールリッジ:「!」
ナキア・レプシウス:「この言葉は……蛮族!」
蛮族:姿を表したのは、小型の蛮族である。翼のような器官を持ち、言語も汎用蛮族語だ
ゼリエス:「この辺りの言葉はわからないので共通語で頼む」
蛮族:前に出てくる相手はいかにも戦い慣れていそうな様子である。さらにそれに続けて、二体少し小柄なものが姿を現す
蛮族:『まあいいや。どっちにせよ俺たちの家に気付いた奴はブッ殺してやるんだからよ~!』
ゼリエス:翼を見てようやく人族じゃなさそうなことに気づこう
アルマ・コールリッジ:「蛮族語は、ナキアちゃんが聞き取りできたはずです……けど」
アルマ・コールリッジ:「これは言葉を聞くまでもなく、わかります……! どう見ても敵対的なタイプです!」
ヴォルク:「この戦法に慣れてるように見えるな……ナキアが訳さないなら、ロクな事は言っていない」
ナキア・レプシウス:「どうやら、ここはこの蛮族たちの住処だったようですね……」
ナキア・レプシウス:「ええと……『気付いた奴はブッ殺してやる!』だそうです」
ゼリエス:「リルドラケンかと思ったら蛮族だったとは……」
ゼリエス:「こんな昼間から不意打ちを仕掛けるとは……恥ずかしさや羞恥心はないのか?」
アルマ・コールリッジ:「うう……! 暑いなかずっと歩いてきたのに、サンドウォームの手がかりどころか余計な戦いをすることになるなんて……!」
蛮族:『言語は分からねえがネチネチ言われていることは分かる! 覚悟しやがれーッ!』
ゼリエス:「そう言えば向こうも共通語がわからず理解不能かもしれない」
アルマ・コールリッジ:「許せません! シーン様の名において、全員斬り伏せます!」 バスタードソードを抜く!
ヴォルク:「裏を返せば、俺達や人族が知らない情報を持っている可能性もあるな」
ナキア・レプシウス:「ええ、もしかするとサンドウォームに繋がる情報が得られるかもしれません」
ナキア・レプシウス:『不意打ちには正々堂々対処します! 私達が相手ですよ!』
GM:という訳で遭遇戦が始まるぜ。まずは魔物知識判定を振ってね 2種類だ!
GM:小さい方は10/13 大きい方は12/15です
ナキア・レプシウス:2d6+2+4>=13 魔物知識判定・小
SwordWorld2.5 : (2D6+2+4>=13) → 9[6,3]+2+4 → 15 → 成功

ナキア・レプシウス:2d6+2+4>=15 魔物知識判定・大
SwordWorld2.5 : (2D6+2+4>=15) → 12[6,6]+2+4 → 18 → 自動的成功

ナキア・レプシウス:どやっ
アルマ・コールリッジ:強い!
ゼリエス:全部わかる
アルマ・コールリッジ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 2[1,1] → 2

アルマ・コールリッジ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 11[5,6] → 11

ヴォルク:えらい!
ナキア・レプシウス:全てを完璧に理解しました
ヴォルク:x2 2d6 小さい→大きい
SwordWorld2.5 : #1
(2D6) → 6[2,4] → 6

#2
(2D6) → 8[6,2] → 8

ゼリエス:2 2d6
ゼリエス:x2 2d6
SwordWorld2.5 : #1
(2D6) → 4[1,3] → 4

#2
(2D6) → 9[4,5] → 9

ゼリエス:なんもわからん
アルマ・コールリッジ:小さい方はもしかしたら以前戦ったことがある……タイプなのかもしれないが、
アルマ・コールリッジ:暑くて頭が全然回ってません。「うぅ……折角日陰でお水が飲めると、思ったのに……!」
アルマ・コールリッジ:「許しません! 全員わたしがカッコよくやっつけて、ゼリエスさんに褒めてもらいます……!」 暑さで半分目がぐるぐるしている
ゼリエス:「かっこよくを付ける意味はあるのだろうか」
ゼリエス:言いつつ自分もメイスと盾を構えよう
ヴォルク:「俺も暑いが……まずはアルマを早く休ませてやった方が良さそうだ」
GM:お待たせしてすみません! どちらも弱点まで抜けていますね
ナキア・レプシウス:「ええ、かなり暑さに参っているようですね……私も正直、あまりここに長居したくはありません……!」
GM:小さい方はLv3 蛮族 フーグルマンサー(ML P69) 大きい方はLv5 蛮族 フーグルアサルター(ML P73)です
アルマ・コールリッジ:あっインプじゃなかった
アルマ・コールリッジ:フーグルアサルターははじめて戦うな~
GM:フーグル族は飛行能力を持つ小器用な蛮族として知られているが……実は砂漠に生息する珍しい蛮族でもあるのだ。
ヴォルク:魔神だもんねあれ
ゼリエス:へえ~
ヴォルク:飛行!
GM:以上を踏まえて先制判定を行いましょう。こちらの値は、なんとフーグルアサルターの14だ。抜けるかな~?
ゼリエス:アサルター結構強いな~
アルマ・コールリッジ:14万!?
ナキア・レプシウス:あっすみません! 前日から砂漠に行くのは決まってたかと思うので……寝る前にゴーレムを作っておいたことにしてよろしいでしょうか
ゼリエス:アルマは3レベルスカウトだから余裕
GM:なんだとお…… いいよ♡
ナキア・レプシウス:GMやさしーい♡
アルマ・コールリッジ:2d6+3+2 敏捷2だけど先制!
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 7[4,3]+3+2 → 12

ナキア・レプシウス:それじゃあ、魔法拡大の確実化と時間(2倍)を使って丸2日動くゴーレムを錬成したことにするよ
アルマ・コールリッジ:ぐあああああ
ナキア・レプシウス:2d6+4+4+1 操霊魔法行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4+1) → 7[5,2]+4+4+1 → 16

ナキア・レプシウス:成功したのでいることになりました
ヴォルク:2d6+2+3>=14 先制
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3>=14) → 6[1,5]+2+3 → 11 → 失敗

アルマ・コールリッジ:ヴォルクさん!ヴォルクさんなんとかして!
ゼリエス:2d6 素
SwordWorld2.5 : (2D6) → 3[2,1] → 3

ゼリエス:なんもわからん
ヴォルク:ナキア―!
ナキア・レプシウス:MPは32減るけど寝て元通りです
ヴォルク:俺にはお前しかいない……
ナキア・レプシウス:【陣率:軍師の知略】を宣言。先制判定をウォーリーダー技能+知力B+1で行える
ナキア・レプシウス:2d6+2+4+1>=14 先制判定
SwordWorld2.5 : (2D6+2+4+1>=14) → 6[3,3]+2+4+1 → 13 → 失敗

ナキア・レプシウス:ぐわあああああ
アルマ・コールリッジ:うおおああ
ゼリエス:惜しい
ヴォルク:あっ惜しい!
アルマ・コールリッジ:これはもしかして……普通に先制14が高い?
GM:高いよw
ナキア・レプシウス:7あれば足りたのに~ ちくせう
ゼリエス:まあ我々なら余裕でしょう。今回は標準上級どっちだろう
ヴォルク:このレベル帯だとトップクラスな気がする
GM:あっすみません。上級戦闘ルールで行きますね。で……
アルマ・コールリッジ:よく考えれば今回アルマちゃんは神官戦士じゃないんだから、知力じゃなくて敏捷の指輪買ってくればよかった
GM:[フーグルマンサー1/2] -5m- [フーグルアサルター] -10m- [PC(前後10m)]
ゼリエス:では私は一番前に出ましょう
GM:こんな感じで、最前衛をフーグルアサルターから10m地点、そこから10m以内に自由に配置できるようにしましょう。
GM:遭遇戦ならこれくらいのはず……
アルマ・コールリッジ:もちろん10m地点! 最前衛にいきます!
ナキア・レプシウス:向こうが先手だからこっちに来るはず……となると、後ろにいた方がいいですね
ヴォルク:10m地点にいましょう
GM:前衛が厚すぎる
ナキア・レプシウス:前衛から5m後ろに位置取ります。ロームパペットくんは前衛と同じ位置。
アルマ・コールリッジ:前衛が4人もいる!
GM:[フーグルマンサー1/2] -5m- [フーグルアサルター] -10m- [アルマ/ゼリエス/ヴォルク/ロームパペット] -5m- [ナキア]
GM:これでおっぱじめるぜ!
ゼリエス:わ~い
アルマ・コールリッジ:速攻でブッ倒してお水飲んでやるぜ!
ヴォルク:そうだぜ!
GM:では始めるぜ。第一ラウンド!
GM:まずは挨拶代わりだ。フーグルマンサー1と2がそれぞれエネルギーボルトを撃つ
GM:3m前進しつつ撃ちます。対象は~
ゼリエス:アルマ危ない!
GM:choice(ア,ゼ,ヴォ,ロ)
SwordWorld2.5 : (choice(ア,ゼ,ヴォ,ロ)) → ロ

GM:choice(ア,ゼ,ヴォ)
SwordWorld2.5 : (choice(ア,ゼ,ヴォ)) → ア

アルマ・コールリッジ:パペ太くんが!!
GM:アルマちゃんとロームパペットくんだ 達成値12に対して精神抵抗判定をしてね
ロームパペット:パペ太の精神抵抗はちょうど12だよ
アルマ・コールリッジ:2d6+6 精神も高くないんだよな~
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 12[6,6]+6 → 18

アルマ・コールリッジ:そうでもなかったらしい
ナキア・レプシウス:wwwwww
ゼリエス:6ゾロしている
ロームパペット:ダイス振ったほうがいいのかな
GM:きれいに抵抗しやがって……ダメージが出ます
ゼリエス:味方のゴーレムは固定値ではなくダイスを振るのだ!
GM:そうだぜ!
ヴォルク:がんばれ~
ロームパペット:2d6+5>=12
SwordWorld2.5 : (2D6+5>=12) → 6[4,2]+5 → 11 → 失敗

ゼリエス:惜しい
ロームパペット:ぐわああああああ
GM:k10+5 ロームパペットくん
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+5 → 2D:[5,2]=7 → 3+5 → 8

GM:hk10+5 アルマ
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+5 → 2D:[6,1]=7 → (3+5)/2 → 4

GM:それぞれ純エネルギー属性の魔法ダメージを負いな!
ナキア・レプシウス:ロームパペットのHPを8減少(25 → 17)
アルマ・コールリッジ:あっカウンターリモコンがSW仕様になっていない
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのHPを4減少(35 → 31)
アルマ・コールリッジ:カチカチ山!
GM:フーグルマンサー1のMPを5減少(0 → -5)
GM:フーグルマンサー2のMPを5減少(0 → -5)
GM:続いてフーグルアサルター 補助動作で機動飛行を宣言しつつ、君たちの元へ踏み込む
GM:フーグルアサルターは対多数戦闘を良しとするフーグル族の戦士だ……ここは傷を対等にばらまくか
GM:choice(ヴォ,ゼ)
SwordWorld2.5 : (choice(ヴォ,ゼ)) → ヴォ

アルマ・コールリッジ:ヴォ!
GM:ヴォルクさんへ攻撃! 15を回避してごらん
ナキア・レプシウス:た、高い!
ヴォルク:高いよ~
アルマ・コールリッジ:高くない!?
ヴォルク:2d6+7>=15
SwordWorld2.5 : (2D6+7>=15) → 6[3,3]+7 → 13 → 失敗

ヴォルク:惜しい
ナキア・レプシウス:あっそういえば今回……恩寵はあるんでしょうか
GM:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 9[3,6]+6 → 15

ナキア・レプシウス:ダメージ高?!
ヴォルク:防護点は6なので9点受けるぞ!
GM:あっ恩寵 完全に存在を忘れていた テーブルに準備はしていたのに……
ヴォルク:そうじゃん
GM:忘れてたのでナシとします
ヴォルク:www
ヴォルク:ヴォルクのHPを9減少(30 → 21)
ナキア・レプシウス:www
ゼリエス:忘れちゃった
アルマ・コールリッジ:ええーっ!
GM:さらにフーグルアサルターは2回攻撃と双撃を持っている……ヴォルクくんに傷はつけられたので
ゼリエス:後編から愛をもらおう
GM:次はゼリエスさんだ。同じく15を回避なさい
ヴォルク:逃げるな―!
ゼリエス:2d6+3+2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 7[1,6]+3+2 → 12

アルマ・コールリッジ:私が呪われたアビスボーンだったばかりに恩寵が……皆さんすみません
ゼリエス:そんな攻撃が当たるか
アルマ・コールリッジ:あたってるんだよなあ
ナキア・レプシウス:15高過ぎ
ヴォルク:ボーボボみたいなこと言うじゃん
GM:めちゃくちゃ当たってる
GM:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 9[3,6]+6 → 15

アルマ・コールリッジ:ひえ~
ナキア・レプシウス:痛いなぁ!
GM:15点ダメージ!
アルマ・コールリッジ:食らったのが布鎧グラップラーじゃなくてよかった
ゼリエス:防護7なので8点受けるよ~
ゼリエス:ゼリエスのHPを8減少(35 → 27)
GM:後衛のフーグルマンサーがエネルギーボルトによる一斉射撃をする。それを受けて前衛の動きが鈍った瞬間
蛮族:『ヒィ! 勝負だぜエ人肉候補ども!』
蛮族:頑強なフーグルアサルターが前衛に飛び込み、その爪と鋭利な翼でヴォルクとゼリエスへ攻撃を加えるぞ。
アルマ・コールリッジ:「いっぱい活躍してゼリエスさんに褒めてもらう……褒めてもらう褒めてもらう……!」
アルマ・コールリッジ:「やあっ!」 渾身の力で剣を振り、強引にエネルギーボルトを霧散させている
ヴォルク:フーグルマンサーの存在は認知してこそいたが、その行動に一瞬注意を逸らされる。
ゼリエス:空中からの複雑な軌道の攻撃を避けることは適わないが、盾を使って傷を最小に留める
ヴォルク:「ぐ……っ!」槍の柄によって防御するが、攻撃を回避したわけではない。
ロームパペット:「──、────!」 土の軋むような音とともに、僅かに亀裂が走る
ナキア・レプシウス:「フーグルアサルター……機動力のかなり高い魔神のようですね……!」
GM:[フーグルマンサー1/2] -12m- [フーグルアサルター/アルマ/ゼリエス/ヴォルク/ロームパペット] -5m- [ナキア]
GM:というわけで君たちの手番だ。どうする?
ナキア・レプシウス:動きましょう。
ナキア・レプシウス:まずは補助で【怒涛の攻陣Ⅰ】を宣言。攻撃系 コストなし 陣気蓄積+1 1R間、近接・遠隔物理ダメージ+1(半径20m)
アルマ・コールリッジ:うれし~~
ナキア・レプシウス:ロームパペット以外のPC3人にかかります。
ゼリエス:アザス!
ナキア・レプシウス:主動作は【ファナティシズム】MA79 対象:1体 射程:2(30m)/起点指定 時間:18R 抵抗:消滅 MP:3 命中+2、回避-2
ナキア・レプシウス:これを拡大し、同じくPC3人に掛けます。
ナキア・レプシウス:2d6+4+4+1 操霊魔法行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4+1) → 5[4,1]+4+4+1 → 14

ナキア・レプシウス:ナキア・レプシウスのMPを9減少(33 → 24)
GM:ヒェ~ なんと大胆な……
ヴォルク:ナキアちゃんは大胆ですからね
ナキア・レプシウス:そ、そんなことは……
ロームパペット:そしてこちらの手番。人数が倍以上なのでこの乱戦エリアを抜け、通常移動で12m前進し、フーグルマンサーのところに乗り込みます。
ロームパペット:主行動で「腕」による近接攻撃。二回攻撃&双撃の効果により、1回目の攻撃結果を確認後、2回目を同じ対象か、別の対象を選んで行うことを選択可
GM:なんだと~
GM:前衛が厚いと……抜けてくるのかよ!
ロームパペット:えーと飛行してるから回避は11かな……?
GM:いえ! フーグルマンサーくんは油断こいていたので飛行はしていません
GM:よって回避は10だ。来な!
ロームパペット:2d6+4+4>10 フーグルマンサー1
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4>10) → 7[6,1]+4+4 → 15 → 成功

アルマ・コールリッジ:飛んでても当たりそう
ロームパペット:2d6+4 ぱんちぱんち
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 3[2,1]+4 → 7

GM:防護点は3です ひどいことをするのはやめなさい!
ロームパペット:2d6+4+4>10 次はフーグルマンサー2を狙うぜ
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4>10) → 8[4,4]+4+4 → 16 → 成功

ロームパペット:2d6+4 ぽこぽこ
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 11[5,6]+4 → 15

GM:フーグルマンサー1のHPを4減少(0 → -4)
アルマ・コールリッジ:めちゃくちゃ強くないこのゴーレム?
ロームパペット:あっ いいのはいった
GM:フーグルマンサー2のHPを12減少(0 → -12)
GM:い、痛い……
ナキア・レプシウス:お膳立て完了!後お願いします!
ゼリエス:もう余裕だぜ
GM:ロームポペットの打撃はフーグルマンサーにかなり良い感じに入ります とはいえ死ぬほどではない……!
GM:ここから何の追撃もなければ……
ヴォルク:行けーっ、俺達の最終兵器!
アルマ・コールリッジ:ならばにうむ・演出の横で追撃します! 奥のエンゲージへ抜けて……
アルマ・コールリッジ:ファンブル以外は当たるので、ねり技はマッスルベアーにしましょう。薙ぎ払いをフーグルマンサー1/2に。
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのMPを3減少(14 → 11)
GM:ヒエ~ッ 回避は10!
アルマ・コールリッジ:2d6+4+3 薙ぎ払いえいえい!
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3) → 6[3,3]+4+3 → 13

アルマ・コールリッジ:アタリ! ダメージは2回だすぞ~
GM:ダメージどうぞ! やさしくしてね
アルマ・コールリッジ:k27@10+4+3+2+2-3 ファイター+筋力+アビスアーム+ベアー -薙ぎ払いペナルティ
SwordWorld2.5 : KeyNo.27c[10]+8 → 2D:[1,6]=7 → 6+8 → 14

アルマ・コールリッジ:k27@10+4+3+2+2-3 ファイター+筋力+アビスアーム+ベアー -薙ぎ払いペナルティ
SwordWorld2.5 : KeyNo.27c[10]+8 → 2D:[2,6]=8 → 8+8 → 16

ナキア・レプシウス:わぁ
アルマ・コールリッジ:回らない! けどダメージが高いから大丈夫……大丈夫か?
GM:フーグルマンサー1のHPを11減少(-4 → -15)
ヴォルク:ワンチャン1体だけ生き残った?
GM:フーグルマンサー2のHPを13減少(-12 → -25)
ゼリエス:やったか?
アルマ・コールリッジ:あっ1は生きてそうだな
GM:フーグルマンサーのHPは17。つまり1だけ生きているぞ!
GM:2はひきにくになりました
ゼリエス:惜しい!
アルマ・コールリッジ:ぐあああ
ナキア・レプシウス:惜しい~
ナキア・レプシウス:「いま、回復を──いえ、ここは攻め切る方が得策かもしれませんね……!」 後方より状況を俯瞰し、スタッフを砂に打ち付けて囁く
ナキア・レプシウス:「《操、第二階位の精ザス・ゼガ・ユ・オラ高揚、戦意ヴァリキ・ファイス──奮起エコナーゼ》!」
ナキア・レプシウス:高揚の炎が3人の内より湧き出でる。戦闘へと意識を向ける、戦いの炎。
ゼリエス:もしかしたらヴォルクくんが一撃でアサルターを木っ端微塵にするかもしれないし先にやってもらおう
ヴォルク:www
ヴォルク:やってみますか
アルマ・コールリッジ:あっすみません! こほーのぶんのダメージを入れてませんでした。それでもHP1残りそうだけど……
ゼリエス:しななかったらキュアします
アルマ・コールリッジ:「……!」 突っ込んでいったゴーレムを見、湯だった頭で咄嗟に判断する。
ロームパペット:高揚を誘う声に合わせ、集団を抜けて真っ直ぐに後衛へ。自身に罅を入れた魔神たちに、粘土造りの拳が振るわれ、叩きつけられる!
GM:なんだとお……
GM:フーグルマンサー1のHPを1減少(-15 → -16)
アルマ・コールリッジ:「ゼリエスさんヴォルクさん! 後衛は私とゴーレムちゃんでなんとかします……! ここはお任せします!」
GM:フーグルマンサー2のHPを1減少(-25 → -26)
GM:いきてる
ヴォルク:補助、《キャッツアイ》《マッスルベアー》《バークメイル:B》宣言します。内MP3分はマナチャージクリスタルから
ヴォルク:ヴォルクのMPを3減少(14 → 11)
ゼリエス:次のRは3回攻撃してくるんだよなアサルター
アルマ・コールリッジ:返事の前に後衛へ突っ込んでいき、凄まじい勢いで剣を振り回す。フーグルマンサーの片割れを完全に戦闘不能にした。
蛮族:「ギャウ!」「ギャイ!」 パペットに殴られ、フーグルマンサーたちは高度を落とす。実際、ろくに防御の構えを取っていなかった……アサルターがなんとかしてくれると思っていたのだ
アルマ・コールリッジ:3回攻撃はあぶないな~
ヴォルク:フーグルアサルターに攻撃します。宣言全力攻撃!
GM:来な!
ヴォルク:2d6+7+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+7+1+2) → 5[4,1]+7+1+2 → 15

アルマ・コールリッジ:「よしっ……! ゴーレムちゃん、この調子でいこう!」
蛮族:アルマの攻撃を受けて一体は完全に戦闘不能。もう一体も地にはいずるが……まだ息はある! 何かの詠唱を始めているぞ
GM:機動飛行中ゆえフーグルアサルターの回避は15! それでは当てられぬなあ~
ヴォルク:なに~!?
ゼリエス:命中モリモリなのに!
ヴォルク:コイツ強さがレベル5のB3くらいある!
ナキア・レプシウス:ぐわぁぁぁ
ゼリエス:セイポンかけても良かったかと思ったけど流石に回復か
アルマ・コールリッジ:今だけ斬り返しに帰ってきてほしいw
GM:むしろあと1で当たる現状の方が怖いぜ
ヴォルク:www
GM:という訳でヴォルクさんの攻撃は回避! ゼリエスさんはどうする?
ゼリエス:私の手番、アルマちゃんは4点しか減ってないし自分とヴォっくんにキュア・ウーンズしよう
ロームパペット:言葉は発さないが、のっぺりとした顔が少しだけ頷くように動く
ゼリエス:数拡大を宣言して判定するよ~
アルマ・コールリッジ:ヴォっくん、かわいい
ゼリエス:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 2[1,1] → 2

ゼリエス:あっファンブル
GM:死んだ……
ヴォルク:対峙するフーグルアサルターを留める様に槍を振るう。目的は命中させることでなく、アルマとゴーレムを認識から外すためだ。
アルマ・コールリッジ:!?
ナキア・レプシウス:なんだとぉ……
GM:あと地味に射程的にキュアウーンズは今のアルマちゃんには届かないので気をつけてね
ヴォルク:凄すぎ
アルマ・コールリッジ:にんげパワーがあるにはあるけど……流石にまだ早いよね
ゼリエス:どうかな。3回攻撃だし使ってもいい気はする
ゼリエス:あともう一日寝泊まりするかもだし。というわけで使い魔~す
ヴォルク:ありかも
ゼリエス:K10+4+3@13 ゼ
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+7 → 2D:[2,2]=4 → 1+7 → 8

ゼリエス:k10+4+3@13 ヴ
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+7 → 2D:[3,4]=7 → 3+7 → 10

GM:にんげんプリーストはこれが強い
ゼリエス:8点10点!
ゼリエス:ゼリエスのHPを8増加(27 → 35)
ゼリエス:全回復したぜ
ナキア・レプシウス:強い!
ヴォルク:ありがとう~~~!
アルマ・コールリッジ:ファンブルしても無敵のプリーストやっぱすごいな~
ヴォルク:ヴォルクのHPを30に変更(21 → 30)
蛮族:ヴォルクの攻撃をしっかり認識しつつ回避。さらに横目で、ゼリエスが回復をするのを見る 『キッヒヒ……そういう感じか』
ゼリエス:「灼熱の暑さが思考を遮るがシーンの加護の前では何の問題もなかった」
ヴォルク:「術師キャスターは何も、攻撃するだけじゃない……立て直させてもらおうか」
アルマ・コールリッジ:後ろの状況が気になりつつも、目の前のフーグルマンサーから視線は逸らしていない。
アルマ・コールリッジ:(後ろにはゼリエスさんがいる……ヴォルクさんもナキアちゃんも! 私は、皆を信じて自分の仕事をしなきゃ……!)
ゼリエス:傷口の周りが星空を思わせる夜の闇に包まれ、ゼリエスとヴォルクの傷が速やかに癒えていくよ
蛮族:『後ろに抜けられたのは予想外だったけど、大体見えたぜ~!』
蛮族:フーグルアサルター。妖魔とカテゴライズされるフーグル族の知能は低い。だが、戦闘に対する判断力、直感に関してはひとかどのものがある……
GM:ということで2ラウンド目、こちらの手番だ。フーグルアサルターが動く
GM:機動飛行はないが、このラウンドは攻撃回数が増える! そしてその攻撃を……全部ゼリエスさんに注ぎ込んでやろう
ゼリエス:なんだとぉ……
ヴォルク:なにー!
蛮族:魔法使って回復するやつ 殺す!
ゼリエス:無敵なので大丈夫
アルマ・コールリッジ:ヤダーッ!!
GM:というわけで攻撃、1回目 14を回避しなさい
ゼリエス:2d6+3+2 >=14
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 5[2,3]+3+2 → 10

ゼリエス:2d6+3+2 >=14
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 7[5,2]+3+2 → 12

ゼリエス:2d6+3+2 >=14
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 3[2,1]+3+2 → 8

ナキア・レプシウス:あわわわ
ゼリエス:ふん……雑魚が
GM:追撃まで結果でちゃった でも実際3回殴るのでそれで正しい
GM:そうだね
GM:2d6+6 物理ダメージ1
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 3[1,2]+6 → 9

GM:2d6+6 物理ダメージ2
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 7[4,3]+6 → 13

GM:2d6+6 物理ダメージ 翼での追撃
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 9[3,6]+6 → 15

ゼリエス:ゼリエスのHPを2減少(35 → 33)
ゼリエス:ゼリエスのHPを6減少(33 → 27)
アルマ・コールリッジ:ゼリエスさんになにかあったら毎日おねがい社長がスマホにインストールされる呪いをかけます
アルマ・コールリッジ:あっ大丈夫そう
ゼリエス:ゼリエスのHPを8減少(27 → 19)
ナキア・レプシウス:ひえええ……あっ、結構耐えてる……?
GM:固いよ~~
アルマ・コールリッジ:でもだいぶ減ったな……!
ヴォルク:流石!
アルマ・コールリッジ:全快しておいてよかった
ゼリエス:がきんがきん
ゼリエス:ゼリエスのMPを6減少(33 → 27)
ゼリエス:減らすの忘れてた
GM:で、フーグルマンサーくんは逆に今更機動飛行をしながら魔法攻撃 うーん……やっぱり目の前の柔らかそうな人肉だな
ロームパペット:?!
GM:リープスラッシュです。アルマちゃんは12を精神抵抗しな!
アルマ・コールリッジ:うわーん!!!
ロームパペット:柔らかそうな粘土なのに……!
アルマ・コールリッジ:ゼリアルコンビがすごい狙われてる!
GM:ねんどはたべない
アルマ・コールリッジ:2d6+6 精神は低いんだよ~
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 5[2,3]+6 → 11

ナキア・レプシウス:惜しい!
GM:k20+5
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[10]+5 → 2D:[1,6]=7 → 5+5 → 10

GM:断空属性の魔法ダメージだぜ
GM:フーグルマンサー1のMPを7減少(-5 → -12)
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのHPを10減少(31 → 21)
アルマ・コールリッジ:チェインメイルが何の役にも立たない!
蛮族:フーグルアサルターは地上に足をつく。かと思うと、先ほどまでとは違う変幻自在の動きでゼリエスさんに打撃を連発するぞ。受けようとした所を、さらに鋭利な翼が切り裂く!
蛮族:一方死に体のフーグルマンサーだが、詠唱は完結した! 真語魔法リープスラッシュ……魔力の斬撃がアルマちゃんを引き裂く。
ゼリエス:身をかがめて盾に隠れ、アサルターの連撃をしのいで行く
アルマ・コールリッジ:「うっく……!」
蛮族:『どうだどうだ! オラオラ! 一刻も早く黙らせてやるぜ~!』
ゼリエス:「鋭い攻撃も新調した鉄壁の鋼の盾の前にはそこそこのダメージになる」結構痛い
蛮族:フーグルアサルターは自分の能力に自信があるらしい。ひたすらゼリエスさんを攻め立てるぞ
アルマ・コールリッジ:「後ろはなんとかする、ってゼリエスさんに言ったんです……! この程度じゃ、退きませんっ!」
ヴォルク:「神官から先に……知能がある相手か、決着を急ごう」
ゼリエス:このラウンドは折角回避下がってるし私も攻撃に回るかなあ。回復ナキアさんに任せていい?
GM:という訳で手番交代。君たちの番だ! どうする?
アルマ・コールリッジ:決して小さくはないダメージだが、苦痛の表情を見せたりはしない。
アルマ・コールリッジ:ゴーレムちゃんこいつ殴って!殴って!
ナキア・レプシウス:回復OK! じゃあパペットでフーグルマンサー仕留めにかかります
ナキア・レプシウス:補助で【怒涛の攻陣Ⅰ】を宣言。攻撃系 コストなし 陣気蓄積+1 1R間、近接・遠隔物理ダメージ+1(半径20m)
ナキア・レプシウス:半径20mだから全員届くはず!
ゼリエス:えら~い
アルマ・コールリッジ:あっそうか 名声が上がったから……!
ナキア・レプシウス:主動作で【アース・ヒール】MA79 対象:1体 射程:1(10m)/起点指定 MP:3 対象のHPを回復 分類:アンデッド、魔法生物、魔動機も対象となる
ナキア・レプシウス:アルマとゼリエス、それからパペットくんも一応回復しておこうかな。
ナキア・レプシウス:2d6+4+4+1 操霊魔法行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4+1) → 4[3,1]+4+4+1 → 13

ナキア・レプシウス:k0@13+4+4+1 アルマ
SwordWorld2.5 : KeyNo.0+9 → 2D:[3,4]=7 → 2+9 → 11

ナキア・レプシウス:k0@13+4+4+1 ゼリエス
SwordWorld2.5 : KeyNo.0+9 → 2D:[4,5]=9 → 3+9 → 12

アルマ・コールリッジ:たすかる~~
ナキア・レプシウス:k0@13+4+4+1 パペット
SwordWorld2.5 : KeyNo.0+9 → 2D:[5,4]=9 → 3+9 → 12

GM:気持ちはわかるが……アースヒールの射程は10m! 届いているかな?
ナキア・レプシウス:あっ!
ゼリエス:アルマちゃんだけ無理かも
ナキア・レプシウス:パペットも無理かも
アルマ・コールリッジ:パペも!
ゼリエス:じゃあ私だけだ
ゼリエス:ありがとう
ゼリエス:ゼリエスのHPを12増加(19 → 31)
ナキア・レプシウス:射程のことをすっかり忘れがち 3m動いても届かないな……
GM:ちゃっかりしている てかアースヒールでもそんなに回復するのか……!
アルマ・コールリッジ:後ろに突っ込むとこうなるんだなあ みつを
ナキア・レプシウス:魔力9なので最低保証が9です ふふん
ゼリエス:ハイマンの魔力だよな~
ナキア・レプシウス:ナキア・レプシウスのMPを3減少(24 → 21)
ナキア・レプシウス:じゃあ、ゼリエスさんだけ回復!ごめんね!
ゼリエス:ゼリエスも人間の中ではかなり魔力高いけど2点も差がある。流石だぜ
GM:あとはゴーレムも動かしてね 攻撃なんてせず、ダンスするのがおすすめです
ロームパペット:回復が届かなかった怒りを糧にこの魔神をしばきます
ロームパペット:主行動で「腕」による近接攻撃。二回攻撃&双撃の効果により、1回目の攻撃結果を確認後、2回目を同じ対象か、別の対象を選んで行うことを選択可
GM:ヒ~ン
ロームパペット:2d6+4+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4) → 7[5,2]+4+4 → 15

ロームパペット:2d6+4 ぽかぽかぽか
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 5[4,1]+4 → 9

アルマ・コールリッジ:この子ずっと強いな
GM:もうやめて! それで死んでます!
アルマ・コールリッジ:ww
ロームパペット:(拳を突き上げる)
ロームパペット:もう狙える対象がいないので動きを止めます
ヴォルク:片腕を勝利宣言に使った
GM:フーグルマンサーは所詮Lv3の魔法使いタイプ……接敵された時点で勝負はついていたのだ
GM:フーグルマンサー1のHPを6減少(-16 → -22)
アルマ・コールリッジ:一瞬で後衛が蹂躙されたのちょっとかわいそうだったな……あとでアイスの棒でおはか作ってあげよう
アルマ・コールリッジ:じゃあナキアちゃんの演出横でアルマちゃんも動きます。ゼリエスさん達のエンゲージに戻りつつ、えーと……
アルマ・コールリッジ:アサルターだ フーグルアサルターに全力攻撃。
アルマ・コールリッジ:今度はキャッツアイも使おう!
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのMPを3減少(11 → 8)
GM:このラウンドは飛行していないので回避力は14!
アルマ・コールリッジ:1も低いなんてあたったようなものじゃん!
アルマ・コールリッジ:2d6+4+3+1+2 ファイター起用キャッツファナティ
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3+1+2) → 8[2,6]+4+3+1+2 → 18

ゼリエス:つよ~い
アルマ・コールリッジ:フンフンフン
GM:当てるなッ ダメージをどうぞ
ゼリエス:アルマパンチは大地を砕く
アルマ・コールリッジ:k27@10+4+4+3+2+2 全力+ファイター+筋力+アビスアーム+ベアー
SwordWorld2.5 : KeyNo.27c[10]+15 → 2D:[5,3]=8 → 8+15 → 23

アルマ・コールリッジ:おらっ全力!
GM:ヒエェ……
ゼリエス:強すぎっぴ~!
ヴォルク:凄すぎ
GM:防護点は5なので18点も受けます 痛いよ~
ヴォルク:ヴォも全力攻撃しようねえ
GM:フーグルアサルターのHPを18減少(0 → -18)
GM:回避力は14! 来な!
ヴォルク:2d6+4+3+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3+1+2) → 6[4,2]+4+3+1+2 → 16

ナキア・レプシウス:「ここは私が……──《操、第二階位の快ザス・ゼガ・ロ・オン地精、治癒グラド・イーア──地快アルスメディカ》!」
GM:エーンエン
ナキア・レプシウス:大地より湧き上がる生命力がゼリエスの身体に沁み込み、その傷の殆どを癒やしていく
ゼリエス:防護点5スゴ
ヴォルク:k30+7+4+2+1
SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[10]+14 → 2D:[1,6]=7 → 7+14 → 21

アルマ・コールリッジ:「……! ゴーレムちゃん、そっちの敵はお願いします!」
GM:どうしてこんなにか弱いフーグルに……そんな全力攻撃を……!
アルマ・コールリッジ:先程の薙ぎ払いでフーグルマンサーが瀕死になったのを見逃していない。ならば、自分が斬るべき相手は……
GM:フーグルアサルターのHPを16減少(-18 → -34)
蛮族:瀕死だぜ 生存はしているが
ゼリエス:「魔法を使えるのは俺一人ではないので万が一仮に俺を狙われても何の問題もないというわけ」
ロームパペット:「────────!」 応えるようにずん、と脚を踏み込み、片方の拳をフーグルマンサーに叩き付ける
ゼリエス:HP38か~
ロームパペット:動かなくなったのに満足したのか、もう片方の手でアルマを見送るように手を振るぞ
アルマ・コールリッジ:「ゴーレムちゃん……!」 手を振ってくれたのに少しだけ笑顔を見せ、次の瞬間アサルターの懐に飛び込んでいる。
蛮族:『グギャア~ッ!』 調子にのってさらなる魔法の詠唱を始めていたが、拳がストレートに入った。フーグルマンサーはぶっ倒れ、動けない……戦闘不能!
アルマ・コールリッジ:「ゼリエスさんを、やらせはしませんっ!」「たああっ!」
ゼリエス:私の魔力7だからフォースでファンブルしなければ倒せるな
アルマ・コールリッジ:アビスアームによる一撃! 地面ごとアサルターを叩き割っているぞ。
ゼリエス:という事でフォース使おう。神官も攻撃できる時代だ
蛮族:『グエーッ!? や、柔らかそうな人肉のくせになんてパワー!?』
アルマ・コールリッジ:いい時代だな~令和
ゼリエス:2d6+4+3
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3) → 6[4,2]+4+3 → 13

蛮族:『ナイトメアかァ~!?』
ゼリエス:抵抗されたかも
蛮族:精神抵抗は14! すなわち抵抗成功です
ゼリエス:hk10+4+3@13
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+7 → 2D:[5,4]=9 → (5+7)/2 → 6

ヴォルク:「良いタイミングだ、アルマ!」懐に飛び込んだアルマに注意を引かれた一瞬のうちに、槍がその身体を穿つ。
蛮族:6ダメージだとお……
GM:フーグルアサルターのHPを6減少(-34 → -40)
蛮族:死にます
ナキア・レプシウス:やった!
ゼリエス:ゼリエスのMPを4減少(27 → 23)
アルマ・コールリッジ:すご!
蛮族:「グフッ!?」 何とか翼を広げて再度機動し始めようとした所、ヴォルクの槍が命中する
蛮族:『ハアハア……強い! だけど俺だって……強いんだぜェ~!』
蛮族:傷を負いながらも、今度こそという勢いでゼリエスさんに迫るぞ
ゼリエス:「中途半端に賢く頭が良くても5:3を不利だと気付けなかった時点で勝負は決まっていた」
ゼリエス:「闇のダークパワーで眠りにつくがいい」左手に見に付けた聖印から暗黒の衝撃波が放たれて瀕死の蛮族にとどめを刺すよ
ナキア・レプシウス:『最初から勝負は決まっていた──だそうですよ』
蛮族:『グウ~~ッ!!?』
アルマ・コールリッジ:「! ゼリエスさん、フォースを使えるようになってたんですね……! さすがです!」
蛮族:武器による攻撃は予想していたが、眼の前から魔法が飛んでくるのは想定できていなかったらしい。フォースが命中し、フーグルアサルターは倒れる。
アルマ・コールリッジ:自分もシーンの神官として修行を積んできたが、まだキュアウーンズが限界だ。ゼリエスの腕が自分より上なことを再確認して嬉しそうにしている。
ゼリエス:「息があるなら話を事情聴取させてもらおう」
GM:かくして戦場に動くものは、君たちだけとなった……君たちの勝利だ!
GM:妖魔は君たちをバカにしたり嘘をついたりするので情報源としては役に立たないので、剥ぎ殺すことを推奨するぜ。
ゼリエス:「俺は言葉がわからないので装備を検分しておこう」
ヴォルク:「先手こそ取られたが、被害は最小限と言ったところか」
ゼリエス:その辺りの知識はゼリエスにそんなないので、扱いはセージのナキアさんに任せるぜ
ナキア・レプシウス:「ええ、最初はどうなることかと思いましたが……皆が無事で良かったです」
アルマ・コールリッジ:「はあはあ……お、お水……」 休憩直前だったことを思い出し、水筒から水をごくごくと飲んでいる。
ナキア・レプシウス:「残念ですが、あの会話の様子では情報源にはなり得なかったでしょう」
GM:辺りは静かだし、もう安全だろう。戦いさえ終われば、遺跡の影は小休止するのにちょうど良さそうだ
ナキア・レプシウス:「少し休んで、また捜索の続きですね」
ヴォルク:「あくまでここで罠を張ろうとしていた妖魔の群れか……一先ずここで休もう」
アルマ・コールリッジ:「……ぷはっ」 水筒から口を離し、唇の水滴を拭っている。「結局、サンドウォームとは無関係だったんでしょうか?」
アルマ・コールリッジ:「痕跡を追った先に、たまたま蛮族の拠点があった……だけ?」
GM:その辺りのことは遺跡を探索すれば分かるかもしれないな~と思うかもしれないが
GM:GMはその前に剥ぎ取りをしてほしいと思っているぞ 忘れないように……
ナキア・レプシウス:しましょう 剥ぎを
ゼリエス:「遺跡になにか手がかりが残ってるかもしれないが一旦休憩したほうがいいな」
ゼリエス:するぜ~
GM:フーグルマンサー2体とフーグルアサルター!
アルマ・コールリッジ:はぎはぎ!
ゼリエス:アサルター剥いじゃお~
ヴォルク:では剥ぎ取りしましょう マンサー貰おうかな
ゼリエス:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[3,6] → 9

ナキア・レプシウス:剥ぎをしてもらいつつ、草を焚きたい人がいたらその時間に焚きますという意思表示をします
ヴォルク:2d6 まんさまんさ
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[5,1] → 6

アルマ・コールリッジ:あっじゃあ残りのマンサーちゃんを剥ぎ取ろう
アルマ・コールリッジ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[5,2] → 7

ゼリエス:七色の鱗(220G/金赤A)
ヴォルク:土色の鱗(30G/赤B)
アルマ・コールリッジ:8なら高いのだったのにな~ 土色の鱗(30G / 赤B)
GM:七色の鱗(220G) 土色の鱗(30G)*2 だね
ゼリエス:戦利品コマを作って管理しよう
GM:草も焚いたりしていいけど、もし町に戻ってスヤスヤするチャンスがあれば無駄になっちゃうなという気持ちも理解するので
GM:先にこの遺跡に関する話をしましょう。何があるかは、探索判定! スカウト技能かレンジャー技能による知力判定をしてね
GM:9、11、13で分かることがあります
ナキア・レプシウス:2d6+1+4>=13 レンジャー+知力B 足跡追跡/聞き耳/危険感知/探索*/地図作製*/天候予測/病気知識/薬品学/罠回避*
SwordWorld2.5 : (2D6+1+4>=13) → 4[1,3]+1+4 → 9 → 失敗

ヴォルク:しましょう 探索を
ゼリエス:そんなに消耗してないから大丈夫かな~。このくらいの戦闘ならあと2回は行けるぜ
ナキア・レプシウス:9は分かった
ヴォルク:2d6+2+3>=13
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3>=13) → 8[3,5]+2+3 → 13 → 成功

ゼリエス:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[2,3] → 5

アルマ・コールリッジ:2d6+3+3 スカウト知力
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3) → 7[5,2]+3+3 → 13

ナキア・レプシウス:ヴォルクえらい!
ゼリエス:なにもわからん
ナキア・レプシウス:アルマもえらい!
アルマ・コールリッジ:えへへへ
GM:じゃあナキアさんは、蹄のある草食獣が2、3頭狩られているのを見つけました。あの蛮族たちが食料にしようとしたのだろう
ゼリエス:サンドワムーとは関係なさそうだな~
GM:実際はハンマーヘッド(BM P112)という群れを作りがちな雑食動物なのだが、まあ別に魔物知識をすることはない。
アルマ・コールリッジ:とりあえず草食獣の足跡追跡自体は成功しているようだけど……
GM:ただそこで、君はマローズから聞いた商人の話の詳細を思い出しても良い。その内容は、『ラクダがいきなり暴れ』『砂漠の向こうの方で、動物みたいな影と、砂埃が立ってて』『何か暴れるような音がしてた』というものだ
GM:つまり、その商人が見た砂煙って、もしかしたらこの動物の群れがここの蛮族に襲われて逃げたり暴れたりしたのを見たのかも……? と推測を立てても良いぞ
ナキア・レプシウス:なるほどね……!
GM:次、難易度11の項目。これはフーグルたちの生活痕跡を探ると分かることだが
アルマ・コールリッジ:あ~なるほどなぁ
GM:どうも、君たちを襲ったのよりも多くの蛮族がいたように思える。しかもフーグルより大柄な、人間以上のサイズのヤツもいたのではないか……という気がするよ
GM:更に、特徴的な毒々しい色の薬品が入った瓶を見つけました。これに関しては……薬品学判定をすると内容が分かるかもしれない!
GM:レンジャー、セージ技能による知力判定です。難易度は12だ
ナキア・レプシウス:2d6+2+4>=12 セージ+知力B 見識/地図作製/病気知識/文献/文明鑑定/宝物鑑定/薬品学/構造解析
SwordWorld2.5 : (2D6+2+4>=12) → 4[1,3]+2+4 → 10 → 失敗

ナキア・レプシウス:わーん
ヴォルク:2d6>=12
SwordWorld2.5 : (2D6>=12) → 7[1,6] → 7 → 失敗

アルマ・コールリッジ:2d6 素振りしてみよ~
SwordWorld2.5 : (2D6) → 10[5,5] → 10

ゼリエス:実はナキアちゃんしか薬のことわかんないかも
ゼリエス:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[1,6] → 7

アルマ・コールリッジ:一回社に持ち帰って検討する必要がありそう
ナキア・レプシウス:薬品学はアルケミストも出来た気がする!
GM:じゃあ無知です 変な色だな……ということが分かる 匂いを嗅ぐとビン越しでも結構強い匂いがするかも
GM:あっそうだっけ
ヴォルク:あっそうか
ヴォルク:1足りないや……
ゼリエス:でも失敗してそう
ナキア・レプシウス:残念
GM:ほんとだ でもそうだね
ゼリエス:飲んだらなんかわからないかな
ヴォルク:ヤバい事言ってるな
アルマ・コールリッジ:得体の知れない液体を飲んじゃだめ!
ナキア・レプシウス:ぺろっ これは……!
ヴォルク:さっきまで戦ってた蛮族の死体に一滴垂らしてみたさがあります
アルマ・コールリッジ:人体実験!
GM:特にいきなり変なことになったりはしない。少なくとも毒や酸の類ではなさそうだ
アルマ・コールリッジ:人じゃないからいいか
ヴォルク:良かった~
GM:ただ……匂いがつよい。えぐいぜ
GM:薬品についてはもしかしたら町に戻れば知ってる人がいるかもしれないね
ゼリエス:匂いでなにかするタイプか
ヴォルク:神官長に聞いてみよう
ナキア・レプシウス:じゃあちゃんと蓋閉めてお持ち帰りしましょう
ゼリエス:私もそれを考えていたぜ
ナキア・レプシウス:資料とかあればもう一回調べられるかもだし
アルマ・コールリッジ:刺激臭的なやつなのかな匂いは
ゼリエス:「使えそうなものは何も残ってないな。粗野で粗暴で適当な蛮族らしい住処だ」と、壊れた食器とか手入れされてない武器をぼんやり眺めてます
GM:あ、実は探索判定で13が出ていたので……使えそうなものはないが
GM:売ることのできそうな戦利品は手に入る! 400G相当です
ナキア・レプシウス:おお!
アルマ・コールリッジ:やった!
GM:お小遣い程度だが もらっておくとよいでしょう
ヴォルク:「あぁ、だが……この食器類は随分大きい。奴らが使うには大袈裟過ぎる」
アルマ・コールリッジ:情報は11までで、13はあくまでボーナスってことね
ヴォルク:「奴らの拠点ってだけじゃない可能性はありそうだな」
ゼリエス:じゃあ見る目がないので400Gの戦利品はゴミだなと思っておこう
ゼリエス:「この武器とか何に使えるのか全然わからない」
GM:そういうこと!
ナキア・レプシウス:「ですが、暫し滞在していたのは確かなようです。外に、草食獣の死体がありました」
ゼリエス:「先程の奴等は子分の部下の下っ端だったというわけか」
アルマ・コールリッジ:「はい、他の……リーダー格の蛮族がいたのは確実だと思います。たまたま出払っているのか、それ以外なのかはわからないですけど……」
アルマ・コールリッジ:「他の蛮族の行き先がわかりそうなものはないですね。多少お金になりそうなものと、あとは……その」
アルマ・コールリッジ:「その、すごい匂いの小瓶くらいで」
ゼリエス:「しかしサンドワームと関係があるかはわからないな」
ヴォルク:「これは一体何だろうな……皆目見当もつかない」
アルマ・コールリッジ:匂いに顔をしかめ、ロウから貰ったフードをマスクがわりにしている
ゼリエス:「蛮族の身に付ける香水のパフュームか?」
ナキア・レプシウス:「ううん……随分と匂いがキツいですね。私の知らない薬品みたいです」
アルマ・コールリッジ:「蛮族の香水というのも、可能性としてはありそうですけど……見た目的には毒、ですよね」
ヴォルク:「ナキアでも分からないか……神官長に聞いてみるのはどうだ?」
アルマ・コールリッジ:「神官長さんがなにかご存知だったりしないでしょうか? そうでなくても、町にお薬専門の商人さんがいらっしゃるかも」
アルマ・コールリッジ:こくこくとヴォルクの発言に同意している。
ナキア・レプシウス:「ええ、或いは資料があればもう一度調べ直せるかもしれません」
ナキア・レプシウス:「あと、マローズさんが言っていた商人の話、覚えてらっしゃいますか?」
ゼリエス:「高額な商品を落として壊したらしい。まさかここで見つけて発見したのか?」
アルマ・コールリッジ:「ラクダが驚いて……ってやつですよね?」
ナキア・レプシウス:「はい、動物のような影と砂埃が立っていて、何か暴れるような音がしていたと……」
ナキア・レプシウス:「蹄の痕から考えるに、この辺りで蛮族に襲われた獣の集団を見たのでしょう」
ナキア・レプシウス:「サンドワームとは、残念ながら別のようですね」
ヴォルク:「……なるほど。そういう事か、奴の痕跡もなかった」
アルマ・コールリッジ:「……えっ」
アルマ・コールリッジ:「じゃ、じゃあ、すごいいっぱい砂漠を歩いたのに……無駄足だったってことでしょうか……!?」
ナキア・レプシウス:「そういうことに……なりますね」 苦笑。
アルマ・コールリッジ:「そんな……」
ナキア・レプシウス:「ですが、さっきの蛮族を倒したことで、これから先に商人が襲われる被害を未然に防げたかもしれませんよ」
ゼリエス:「ナキアの言う通り。無駄の骨折れ損という訳では無い」
ゼリエス:「誰かが傷つく前に助けられたならそれは一番いいことだし」
ヴォルク:「ああ。蛮族が居た事、そしてその被害が迫ろうとしていた事は事実だ」
アルマ・コールリッジ:「……あっそうか! 獣も蛮族も、商人さんたちの脅威ということは変わらないですもんね」
ナキア・レプシウス:「ええ。振り出しに戻ってはしまいましたが、一旦街で身体を休めつつ、次に繋がる情報を見つけましょう」
ゼリエス:「アルマが頼りになる所をまた見られたしな」
アルマ・コールリッジ:「あ、ありがとうございます! ゼリエスさんも、やっぱり神官としての腕が凄くて……かっこよかったです!」
アルマ・コールリッジ:「私もゼリエスさんみたいな神官を目指します!」 褒められて疲れが吹き飛んだのか、元気に立ち上がっている。
ゼリエス:「褒められるのは嬉しいがアルマはそのままでも十分立派だということは伝えておく」
ゼリエス:「魔法がたくさん使えるだけがいい神官というわけではないので」
ナキア・レプシウス:「ふふ。お二人も仲良しさんですね」 ヴォルクの隣にすすすっと寄っていって、小声でこそこそと。
ヴォルク:「あぁ。……どういう関係なのかは少し気になるな」視線を合わせて微笑する。
アルマ・コールリッジ:「さっ皆さん、町へ戻りましょう! 今度はマーケットで聞き込みをしないと……です!」
アルマ・コールリッジ:先程まで暑さでへばっていたとは思えない軽やかさで町を目指します。
ゼリエス:薬のことも聞かないとね、と言う感じでついていこう
GM:- - - -
軽薄な衛兵、バージル:「話は聞いてますよ。お疲れさんです!」
GM:……君たちがアルマサへ戻って来る頃には、太陽は天頂近くにあった。
GM:真昼である。こうなると地上は焼かれたように暑くなり、人々の往来も朝よりずっと少ない。とは言え、それでもマーケットであれば人はいるだろう。
ゼリエス:マーケットと言うからにはご飯食べるところもあるのかな
GM:あるいは神殿に戻って神殿長と話しつつ、今のうちに休息を取り、涼しくなる時間帯を狙うのも良いかもしれない。
GM:食べるところはある!
アルマ・コールリッジ:めちゃくちゃ暑いし、毒も気になるし、とりあえず神殿に行く……?
ゼリエス:時間的にはお昼だろうし、休んでみよっか
ナキア・レプシウス:ご飯だけ買って神殿に戻りましょう……茹だってしまいます
ヴォルク:だね!
アルマ・コールリッジ:聞き込みするなら人が多い時間のほうがよさそうだしね
アルマ・コールリッジ:のり弁当買って帰ろ~
ヴォルク:折角だからなんかご当地の奴をさ……!
GM:ではのり弁があるかはさておき、君たちは神殿へと戻った。神殿はスペースが広いおかげか、他の建物よりも少しばかり涼しいように思えた
GM:ご当地料理は……
GM:https://www.asahi-kasei.co.jp/saran/recipe/world/africa_egypt.html
アルマ・コールリッジ:こういうとこのご当地料理、どんなんなんだろ。トルコ料理系かな……
ヴォルク:www
ゼリエス:へえ~
ゼリエス:こんなのあるんだ
ナキア・レプシウス:砂漠ご飯!
GM:このへんから好きなものを選びたまえ。宿場町だし結構美味しく種類もあるはずだぜ
ナキア・レプシウス:平焼きパンに白ごまソース掛けて食べるやつにしよっと
アルマ・コールリッジ:あっなるほど シュクシュカとかケバブとかか!
神殿長、カラム・アイヒルート:「おかえりなさい、皆さん」 神殿長も君たちを出迎えるぞ。涼しい顔をしているが、やはりじっとりと汗をかいている
ゼリエス:サモサのスープがけを食べていましょう。香辛料の入った羊肉ペーストを小麦の皮で包んで揚げたやつ
アルマ・コールリッジ:「あっ、カラムさん! わざわざお出迎えありがとうございます」
神殿長、カラム・アイヒルート:「暑い時間帯ですからね。水は足りていますか? 地下に貯蔵しているので冷えていますよ。今日は体調の悪い方も少ないですし……」
ヴォルク:平焼きのパンに肉や野菜のような具が入ったものを食べていよう。
アルマ・コールリッジ:商人にオススメされて買ったケバブサンドを食べて……いるが、自然と大口を開けて食べることになるので少し後悔している。
アルマ・コールリッジ:男性二人から隠れつつこそこそ……と食べてます。
ゼリエス:「外でなくなったので補充しておこう」
ヴォルク:「ある程度はあるが……聞き込みも考えるといくらか貰った方が良さそうだな」
アルマ・コールリッジ:「私達が不在の間に、町の近くでサンドウォーム騒ぎがあったりはしましたか?」
アルマ・コールリッジ:「こっちは……」 と、地図のメモも交えてこちらの顛末を軽く説明している。
ナキア・レプシウス:「お水、とても助かります!」 残っていた水は飲み干してしまっていたので安堵している
神殿長、カラム・アイヒルート:「なるほど。ゼオンさんから町の外に調査に行ったとは聞いていましたが、そんなところに蛮族が……」 アルマの話に頷きつつ
アルマ・コールリッジ:「……と、空振りではないんですけど、サンドウォーム探しとしては進展がなくて……」 ケバブサンドを小さい口で食べている
ゼリエス:「それから、カラムは薬物の毒の薬には詳しいか?蛮族の住処でナキアが気になるものを見つけたらしい」
神殿長、カラム・アイヒルート:「残念ですが」 と、新しい情報がないらしいことを告げる
ヴォルク:「ナキアもわからなかったんだが、神殿長なら何かわかるかもしれないと思ってな」
アルマ・コールリッジ:「あっ、気をつけてくださいね! 匂いがすごいので……!」
神殿長、カラム・アイヒルート:「薬は……すみません、あまり詳しくはないですね。最低限、既製品を使うことができるくらいで……」
神殿長、カラム・アイヒルート:そっと瓶を開いて匂いを嗅ぎ、その匂いのえぐみに、微笑のまま眉間辺りにシワが深く寄る
アルマ・コールリッジ:(そうなりますよね……) 申し訳無さで複雑な顔をしている
ナキア・レプシウス:「そうですか……ではこの辺りに、薬品に詳しい方はいらっしゃいますか?」
神殿長、カラム・アイヒルート:「それでしたら、マーケットには薬を作る側の人も多い。もしかしたらその中に知っている人がいるかもしれません」
神殿長、カラム・アイヒルート:「あるいは……」 少し考える 「……この町には実は古書を集めた書庫がありまして。そこで調査をすれば、何か分かるやも」
ゼリエス:休息を取ったら向かってみよう
ヴォルク:「マーケットか……行こうとしていた場所だ。丁度良い」
ゼリエス:「休息を取って休んだら向かってみよう」
神殿長、カラム・アイヒルート:「ただ、書庫は日中は開いていないのですよね。本を痛むのを嫌って。ですので、少し休んで夜になってから行くことになるとは思います」
アルマ・コールリッジ:「そういえば昨日おっしゃってましたね。書庫がどうこうって……冒険者でも入れていただけるんでしょうか?」
神殿長、カラム・アイヒルート:「礼儀正しくすれば大丈夫だと思いますよ。元々客は少ないはずですから……」
ヴォルク:「神官……それもシーンを信仰しているなら、無碍にはされないだろう」
アルマ・コールリッジ:「よかった……そうしたら先にマーケットに行って、暗くなってから書庫がよさそうですね」
GM:ということで、マーケットに行くなら聞き込み判定。書庫に行くなら文献判定で調べられそうだな~という気が君たちはするだろう
ゼリエス:全てを理解するぜ
ゼリエス:昼は休む予定だったけど寝て回復していいのかな
GM:3時間休んでも良い! 休んだ後でもマーケットで調査は可能です
アルマ・コールリッジ:やった!
ヴォルク:お!そうしたいですね
GM:その場合はMPを50%、HPを10%回復できるでしょう
ナキア・レプシウス:夜の時間帯にマーケットと書庫に向かうということね
ゼリエス:17点MP回復できるからもうちょっと魔法使えるな
ゼリエス:HP削れてる人~?
ゼリエス:は~い
ヴォルク:ゼリエスがボコボコになったから無傷なんだよな
アルマ・コールリッジ:エネルギーボルトとリープスラッシュ食らってます! 14も減っちゃてる
ゼリエス:アルマちゃん結構傷を負っているな。回復しましょう
ゼリエス:ロパペくんも治しておいたほうが良さそう
ナキア・レプシウス:パペットは操霊魔法でしか回復しないので、こちらもパペットに回復呪文を使いましょう
アルマ・コールリッジ:涼むついでに鎧を脱いでインナー姿になって治療してもらいます
ゼリエス:拡大するとファンブルした時が怖いから2回使うぜ
ゼリエス:2d6 アルマちゃん
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[1,6] → 7

ゼリエス:K10+7@13
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+7 → 2D:[1,1]=2 → ** → 自動的失敗

ナキア・レプシウス:あっ
ゼリエス:こっちがファンブルするんか~い
ヴォルク:ゼリエス~!?
ゼリエス:ゼリエスのMPを3減少(23 → 20)
ゼリエス:もう一回回復しておこう
GM:そんな……ゼリエスさんが失敗するなんて
ゼリエス:2d6 アルマちゃん
SwordWorld2.5 : (2D6) → 11[5,6] → 11

GM:アルマちゃんが鎧を脱いでインナーになったことと何か関係が……
アルマ・コールリッジ:ありがたい~~
ゼリエス:k10+7@13
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+7 → 2D:[6,2]=8 → 4+7 → 11

ゼリエス:11点回復!
ゼリエス:良く考えたら寝たら傷治るから自分のはなおさなくていいや
ゼリエス:ゼリエスのMPを3減少(20 → 17)
アルマ・コールリッジ:そんな……ちょっと身体のラインや鎖骨が見えたりするくらいなのに
ナキア・レプシウス:2d6+4+4+1 操霊魔法行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4+1) → 2[1,1]+4+4+1 → 11

アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのを11増加(0 → 11)
ナキア・レプシウス:あっ
ヴォルク:ナキア!?
アルマ・コールリッジ:無を加算している
ナキア・レプシウス:も、もう1回……
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのHPを11増加(21 → 32)
ナキア・レプシウス:2d6+4+4+1 操霊魔法行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4+1) → 6[5,1]+4+4+1 → 15

ナキア・レプシウス:k0@13+4+4+1
SwordWorld2.5 : KeyNo.0+9 → 2D:[3,4]=7 → 2+9 → 11

ナキア・レプシウス:ロームパペットのHPを11増加(17 → 25)
ナキア・レプシウス:ナキア・レプシウスのMPを6減少(21 → 15)
アルマ・コールリッジ:ゴーレムちゃんもインナー姿になってたのかな……
アルマ・コールリッジ:3時間睡眠分も回復します!
ロームパペット:生まれたままの姿です
ヴォルク:ヴォルクも鎧脱いでたりしたのかも
GM:ちょっと身体のラインや鎖骨が見えたりするゴーレムちゃん……
ヴォルク:www
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのHPを7増加(32 → 35)
ナキア・レプシウス:MMPが33だから……17点回復か
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのMPを7増加(8 → 14)
ナキア・レプシウス:ナキア・レプシウスのMPを17増加(15 → 32)
GM:回復が済んだら休憩分の回復をしな! MMPの50%と、MHPの10%だぜ!
ゼリエス:ゼリエスのMPを17増加(17 → 33)
ヴォルク:ヴォルクのMPを7増加(11 → 14)
アルマ・コールリッジ:しゅわわ~ 全回復しました
ゼリエス:ゼリエスのHPを4増加(31 → 35)
ゼリエス:多分これで全部回復
ゼリエス:端数切り上げ助かる
GM:では君たちはご飯を食べて昼寝をし、英気を養った。時刻は夕方に差し掛かり、砂漠の町には今日二度目の賑わいがやってこようとしている
ゼリエス:「真摯で心の強い神官でなければ危なかったな」
ゼリエス:なにか言いつつマーケットの方に向かっていきましょう
アルマ・コールリッジ:「? そうなんですか?」 原因が自分にありそうなことは気づいていない
ゼリエス:「アルマはもう少し自分が魅力的で美しい女性だと自覚しておいたほうがいい」
アルマ・コールリッジ:「えっ!」
アルマ・コールリッジ:「ど、どうしたんですか急に……! あの、えと、ありがとう……ございます……?」
アルマ・コールリッジ:しどろもどろになりながらマーケットに向かってます
ナキア・レプシウス:「ヴォルク、傷の具合は大事ありませんか?」 二人のやり取りを微笑ましく見守りつつ、隣を歩く男に問う
ヴォルク:「あぁ、もちろん。ナキアもゼリエスも優れた魔法の使い手だからな」
アルマ・コールリッジ:「!」
ナキア・レプシウス:「ふふ、後ろは任せて下さい。ゼリエスは、これまで一緒に冒険した中でも、最も優れた神聖魔法の使い手のようですしね」
ヴォルク:「俺の冒険者としての生活にナキアが居てくれて良かった。……あぁ、そうだな」
アルマ・コールリッジ:「そうなんですっ! ゼリエスさんはすごいんですよ!」 耳ざとくゼリエスの名を聞きつけている
ゼリエス:「褒めても何も出せないが嬉しいとは伝えておく」
アルマ・コールリッジ:「以前の冒険で小さい子を保護した時も、凄く冷静に対応してくれて……私が知っている男性の中で、ほんとに一番頼れる人なんです」
アルマ・コールリッジ:もちろんヴォルクさんも頼れますけど、と慌てて付け加えている。
ゼリエス:「純粋な魔法の腕ではナキアには敵わなさそうだが。操霊術であれほど見事に傷を治せる使い手はあまり聞かない」
ヴォルク:「ふ……以前からそうだったが、ゼリエスの事になると嬉しそうに話すな」
アルマ・コールリッジ:「はい! 尊敬してますから……!」
GM:そんな訳で、君たちはマーケットへとやってきた。
ナキア・レプシウス:「ふふ、ありがとうございます。皆が身体を張って下さる分、私もしっかり支えなきゃって思うんです」
アルマ・コールリッジ:「ナキアちゃん、さっきのゴーレムちゃんも頼りになりましたよ。ちょっと見ない間に腕が上がったんですね」
ゼリエス:ゴーレムの素材もうってたりするのかな~と思いつつ到着しておこう
GM:アルマサのメインストリートの左右を飾る、さまざまな出店。現地の商人はもちろん、毎日違う行商が店を出しており、食品、日用品、宝飾品、武具、なんでも手に入る。
アルマ・コールリッジ:ゴーレムちゃん頑張ってたしなにか差し入れできないかなあ、とマーケットを見回している。
GM:賑やかな食堂や小さな酒場もあり、何か一般的なものが欲しければここに来れば基本的に困ることはないだろう。
GM:君たちが昨夜訪れた『千の刺と百輪の花』亭が、この街の夜・裏の中心だとするのなら……
GM:多くの人々が行き交うここは、まさしくこの街の昼・表の中心と言えるだろう。
ヴォルク:「凄いな……行商人が多いと聞いていたが、ここまで賑やかだとは思わなかった」
ナキア・レプシウス:「そうなんです、良く気付きましたね! 素材を変えて、より頑丈な作りになったんですよ」
アルマ・コールリッジ:「えへへ……一番近くで戦ってましたから」
ゼリエス:「かなり大規模で大きなマーケットのようだな。ハーヴェスと比べても遜色がない」
ヴォルク:「普段と見た目が違うと思ったが、そういう事か」
アルマ・コールリッジ:「すごい熱気ですね。これ、全部行商人さんなんでしょうか……」
ゼリエス:「ここなら薬の薬物に詳しい専門家がいてもおかしくはないな」
ヴォルク:「それに、この辺りで被害に遭った冒険者も居そうなものだ」
ナキア・レプシウス:「ええ。今日来たばかりの行商人さんなら、最新の情報も得られるかもしれません」
GM:ということで、君たちは再びここで聞き込みをすることになる! 方向性としては、昨晩と変わらない。もっとも適切な技能を選べば難易度は10になり、それ以外だと上がっていくぞ
GM:そして夜の酒場と昼のマーケットでは、適切な技能は当然変わってくる。ここでは、一般的な住民の信頼を得やすい、仲良くなりやすい技能を用いた聞き込み判定をするのが良いでしょう
GM:ということで、どうするかな?
アルマ・コールリッジ:仲良くなりやすい技能……!
ヴォルク:ウーム
アルマ・コールリッジ:せっかくマッスルベアーがあるので、よかったら
ナキア・レプシウス:レンジャー技能で、砂漠の往来に必要な物資を売ってるお店の人に話を聞こうかな?
ゼリエス:治療といえばプリーストの領域だし、神官であることをアピールしておけばむしろ薬売りさんの方から声をかけてきてくれるだろう
アルマ・コールリッジ:アビスアームの腕力も併用して、重いものを運んだりしてお店を手伝ったりしようかなあ
ゼリエス:という事でプリースト技能で判定します
ゼリエス:プリースト相手なら困り事とか悩みとかも話しやすいだろうしね
GM:なるほど、仲良くなることに重点を置くか……それも面白いのでアリだぜ
アルマ・コールリッジ:困ってるお店の人を助ければ自然とお話が聞けるかも。前かがみになった時に無防備胸チラもするし……
アルマ・コールリッジ:ということでエンハンサーでいきます!
ヴォルク:アルヴだからな~ とはいえ、行商人の顧客のひとつは旅人でしょう。背中の武器も相まって、冒険者向きの店なら話を聞きやすかったりしないかな
ヴォルク:ファイターで……
ゼリエス:2d6+4+3
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3) → 4[3,1]+4+3 → 11

GM:みんな面白いな~ では振ってみてください
アルマ・コールリッジ:2d6+2+3 エンハン知力
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 8[3,5]+2+3 → 13

アルマ・コールリッジ:知力ヨシ!
ヴォルク:2d6+4+3 ファイ知
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3) → 8[5,3]+4+3 → 15

ナキア・レプシウス:2d6+1+4>=10 レンジャー+知力B
SwordWorld2.5 : (2D6+1+4>=10) → 8[2,6]+1+4 → 13 → 成功

ゼリエス:低めだけど神官だから多分行けるでしょう
GM:言ってしまうとGMが用意していた最適回答はプリーストです。よってゼリエスさんは10を超えていれば成功 レンジャーも次点なのでナキアさんもOK
アルマ・コールリッジ:さすプリ!
GM:アルマちゃんは面白いのでオッケーにしよう ヴォルクさんはちょっと遠かったけど出目が良いので、まあ成功やろ……
ヴォルク:我々純ファイターだからね しかも被差別種族だから……
ヴォルク:嬉しい~
GM:という訳で今回はナンパされたりせず目的の情報をスムーズに得ることができました
アルマ・コールリッジ:やった! よぼよぼおばあちゃん店主を手伝いました
大きな声の露天商:「あ~!!! あんたたちみんな薬について知りたいの~~!!?」
大きな声の露天商:現地住民のドワーフらしい声がでかい商人が君たちを案内する
ゼリエス:「もしかしたら香水や香料かもしれないが大体そう」
大きな声の露天商:「だったらねえ~! 正確には問題あるけどいるんだよお、結構色々知ってるやつがねえ~~!!」
アルマ・コールリッジ:(声の大きさがすごい……!)
大きな声の露天商:「香水については知らなさそうだね~~~!! そういうのダメな奴だからね~~!!」
アルマ・コールリッジ:「だ、大丈夫です! 変わった人と接するのは、慣れているので……!」 主に未知剣で
大きな声の露天商:そう言って君たちを路地裏に案内した彼女は、そこにある小さな家の扉をゲシン! ゲシンゲシン!! と蹴りまくる
大きな声の露天商:「出てこおいヌヌズン~~!!!」
アルマ・コールリッジ:「!?」
ヴォルク:「そ、そんなに蹴らなくてもいいんだぞ……?」
アルマ・コールリッジ:「あ、あのっ! 人の家のドアをそんな……ああっ……!」
大きな声の露天商:ゲシンゲシン! しばらくドアを蹴りまくっていると、
ナキア・レプシウス:「と、止めた方が良いでしょうか……」
魔動機薬師、ヌヌズン:「そ……そんな騒がなくても分かるって!」 と慌てて、屋内から人が出てくる
ゼリエス:「気心知れた仲良しの相手のようだな」
アルマ・コールリッジ:「はい。というか、仲良しじゃなくてこれだったら、逆に問題です……」
魔動機薬師、ヌヌズン:丸っこい体型の少年だ 「あ、ど、どうも……何か用?」
アルマ・コールリッジ:「こ、こんにちは! いえ、こんばんは……?」
大きな声の露天商:「薬がさあ!! なんか調べたいんだってえ!! 蛮族関係らしいよお!!!」
魔動機薬師、ヌヌズン:「声がでかいでかい……」 耳を押さえる
アルマ・コールリッジ:「わたし達はハーヴェスから来た冒険者で……」 と説明しようとするが、露天商の声にかき消されている
アルマ・コールリッジ:「そんな感じです!」 諦めた
ヴォルク:「フーグル達が持っていた薬なんだが、知っていそうな人を探していてな」
魔動機薬師、ヌヌズン:「何? 蛮族関連? ……あ、もしかして冒険者……?」
ゼリエス:「俺の名はゼリエス」
ナキア・レプシウス:「そうなんです。この辺りなら、詳しい方がいらっしゃるかもと神殿長にお聞きしまして」
ゼリエス:「未知なる剣亭の冒険者で神官だ。薬について詳しいと聞いたので」
魔動機薬師、ヌヌズン:「あっどうもヌヌズンです。いやーまあ、薬を作るのはともかく、調べる方向なら僕に頼るのは正しい……かなあ」
アルマ・コールリッジ:「……? 薬師さんなのに、作るのは専門外なんでしょうか」 と言いつつ、共有袋から例の小瓶を取り出そう
アルマ・コールリッジ:「これなんですけど……」
魔動機薬師、ヌヌズン:「あっありがとう」 アルマちゃんから慎重に瓶を受け取る 可愛いので腰が引けているのだ
アルマ・コールリッジ:「あっ、気を付けてくださいね! 匂いが……匂いがすごいんです!」
魔動機薬師、ヌヌズン:「まあ~作るのもやるんだけど……あのね、薬を扱う魔動機っていうのがあって、僕はそれが、まあちょっと得意で」
ヴォルク:「暫くは記憶から抜けなそうな匂いだったな……気を付けてくれ」
魔動機薬師、ヌヌズン:「了解、了解っと……」
魔動機薬師、ヌヌズン:あまり自信なく大人しげな様子のヌヌズンであったが、物を受け取れば手早く調べてくれる
アルマ・コールリッジ:「なるほど! 薬師さん……というか、半分くらい魔導技師マギテックさんだったんですね」
ゼリエス:「かなり珍しいレアな魔導機では?薬を調べられる魔導機は聞いたことがない」
魔動機薬師、ヌヌズン:「……うーん、これ見覚えあるな……」 と傍らに置いてある本を何冊かめくった末 「あ~、はいはい……」
魔動機薬師、ヌヌズン:理解したように頷く 「確かに蛮族関連だなこれ……」
アルマ・コールリッジ:「はい、ドーデンでも見たことなかったです。どういう仕組みなんでしょう……?」横合いからヌヌズンの手元を覗き込んでいる
ナキア・レプシウス:「分かりそうですか……?」 身を乗り出して、機械と本を興味深げに覗いているよ
ヴォルク:「この地域ではその手の遺跡が多いのかもしれないな。さっきも残骸があったんだ、不思議じゃない」
魔動機薬師、ヌヌズン:「ひぇっ、あっあっ、わ、分かる、分かるよ分かる! 分かった、分かった!」 ナキアちゃんとアルマちゃんに距離を詰められ、大慌てで後ずさる
アルマ・コールリッジ:「……! 本当ですか!」
ゼリエス:「問題があると言っていたのはこれかな」とズンの慌しい様子を見てつぶやいています
アルマ・コールリッジ:妙におどおどした人だなあと思いつつ、感情の機微にはいまいち気づけていない。
魔動機薬師、ヌヌズン:「ええ~と順番を追って説明すると」 顔をそらして機械を叩く 「この機械にかけると、薬を、色々混ざった状態から、分かれた状態にできるの」
魔動機薬師、ヌヌズン:「で、分かれた状態にすれば、その薬が何でできているのかが分かる。……っていう原理なんだよね」
ナキア・レプシウス:「ふんふん……つまり、先程の液体は幾つかの薬品が混ざって出来ていた、ということですか?」
魔動機薬師、ヌヌズン:「薬品っていうほど立派なもんじゃない。植物を何種類か混ぜたようなもんだったよ。で、その配合に関しては……」
アルマ・コールリッジ:「おぉ……」「凄いですね。一度作った薬を分離できちゃうなんて……」
ゼリエス:「何が混ざってたんだろう」
ヴォルク:「植物……蛮族だし、薬品よりは妥当だろうが……」
魔動機薬師、ヌヌズン:「……動物調教に使われるものだった。蛮族、ボルグ族がよく使うもんだ! この薬を使うと、知性の低い動物……特に虫に、懐かれやすくなるんだ」
アルマ・コールリッジ:「!」
魔動機薬師、ヌヌズン:「だからこの薬は、ボルグ族が作ったか……それをマネて誰かが作ったか。まあボルグ族で間違いないと思うけどね」
アルマ・コールリッジ:「虫……ギルドに討伐依頼が出されるような、ちょっと大きな虫でも、懐かせたりできるんでしょうか?」
ゼリエス:「これでサンドワームを操作して操っているというわけか……」
魔動機薬師、ヌヌズン:丸っこい指が白い毛をつまんでいる。分離した結果出てきたものらしい 「多分これ、やつらの体毛だし……」
ゼリエス:「この薬で俺達もコントロールを奪えたりするのか?」
ナキア・レプシウス:「サンドワームを操るボルグがいるのは確かです。このような薬品によるものとは知りませんでしたが……」
魔動機薬師、ヌヌズン:「魔物については詳しくないけど、ボルグ族って知性低い割にそういうの器用なんだよな~」
ヴォルク:「そういえば、先にもそう言っていたな。当たりだったと言う訳か」
アルマ・コールリッジ:「……あっ、本当です」 ヌヌズンの指に顔を寄せ、「ボルグとは何度か戦ったことがありますけど、確かに彼らは全部白い毛が生えてたと思います」
魔動機薬師、ヌヌズン:「どうだろう。あくまで虫に好かれやすくなるだけだから……コントロールを奪うまでは行かないんじゃない? 調教した虫が相手ならなおさらだよね」
魔動機薬師、ヌヌズン:「この匂いを十分につければ、虫に狙われづらくなる……くらいはあるかもだ、けど、っとっとっと」
魔動機薬師、ヌヌズン:アルマに顔を近づけられると、自分はやはりのけぞって、ただその横顔をじっと見てしまう
ゼリエス:一応役に立つものではあるっぽいな~
ゼリエス:ゴーレムくんにつけておくか、狙われたら一番脆いし
魔動機薬師、ヌヌズン:「……ぎゃ、逆にこの匂いをボルグが使ってるなら、なんか別の匂いで上書きすれば、虫どももボルグを狙い始めるかもねッ!」
アルマ・コールリッジ:「! なるほど……! 匂いで魅了しているなら、匂いを消したり上書きしちゃえばいいんですね」
ナキア・レプシウス:「ヌヌズンさん、流石ですね……!」
ゼリエス:「反対に逆転の発想だな。虫が狙いそうな匂い……果物や果実か?」
魔動機薬師、ヌヌズン:「でへへへへ……あっあとそうそう、これ作るのには、荒れた砂漠に生える特別な植物が必要で」
ヴォルク:「となると……その手段を考える必要がありそうだ。植物?」
魔動機薬師、ヌヌズン:「もしこれ作った奴探してるなら、その群生地が町の近くにあるから、そっち行くと良いかも……!」
アルマ・コールリッジ:「さすが薬の専門家……! 待ってくださいね、いま地図にマーキングします!」
ナキア・レプシウス:「そういえば……これを見つけた場所には、他の蛮族がいた可能性もあったんですよね」
ナキア・レプシウス:「それも、人よりも大きな身体の……それがボルグ族だったということでしょうか」
ヴォルク:「あぁ。……その可能性は考えられるな、薬のお陰で辿り着けた」
GM:ナキアちゃんの知識なら、確かにサイズ的には合ってるな~と思えるだろうね
アルマ・コールリッジ:「ヌヌズンさんのおっしゃる通り、薬にボルグの毛が入ってたくらいですから……多分そうなんじゃないかと思います」
ゼリエス:「カラムは古文書に記載されてるかもと言っていたが」
ゼリエス:「この辺りの近くに原料が生えるなら確かに書いてあってもおかしくはないな」
アルマ・コールリッジ:「はい。それこそ、人族が獣対策として活用していてもおかしくないですもんね」
ナキア・レプシウス:「ええ、ですが本の知識だけではボルグの毛まで見つけられなかったかもしれません」
ナキア・レプシウス:「彼にお話を聞けて良かったです。大きな進展ですよ」
魔動機薬師、ヌヌズン:「そ、そう? へへ……役に立てたなら良かったよ」 デレッとしているぞ
アルマ・コールリッジ:「あっ、あのっ! ヌヌズンさん。ちなみになんですけど……」
ヴォルク:「解析の専門家が居て良かったな。となれば向かうべくはその辺りか……」
アルマ・コールリッジ:改めて軽く事情を説明してから、 「ヌヌズンさんは……今回のサンドウォームの一件、どう思いますか?」
アルマ・コールリッジ:「"ボルグたちが薬でサンドウォームを操って、人族を襲っている" ……今のところは、そんな感じに見えるんですけど」
GM:という訳で君たちは、植物の群生地について聞き出すことができた。どうもこの町の東方のようだ。フーグルがたむろしていた北東方向からそう離れてはいないね
アルマ・コールリッジ:「地元のマギテックさんだからこその視点も、あると思うんです。もしよかったら、ヌヌズンさんのご意見がほしいです……!」
魔動機薬師、ヌヌズン:「ど、どうかな……」 暑そうに自分の服をパタパタする 「その事件の全体がよく分からないからなんとも言えないんだけど」
魔動機薬師、ヌヌズン:「本に書いてあったけど、虫を調教するのって、そもそもそんなに簡単じゃないんだよ。イヌとかとは訳が違って……教えるっていうより、習性を変えるって感じなんだ」
アルマ・コールリッジ:「習性を、変える……」
魔動機薬師、ヌヌズン:「それに、サンドウォームをほんとに操れてたら、もっとバンバン襲われてる人は出てる気がするんだよね。街道沿いとかでさ……」
魔動機薬師、ヌヌズン:「だから、案外……調教に苦戦してて、あちこちでいろんなサンドウォームで試したりしてるのかも、とか思っちゃうなあ」
アルマ・コールリッジ:「……そっか。だからまだ襲撃も本格化していないし、起きている場所も散らばっている……のかも?」
ヴォルク:「……なるほど。だから匂いでコントロールしていると言う事だな」
ナキア・レプシウス:「試作と練習段階なのであれば、これ以上その機会を与えたくはありませんね」
ゼリエス:ではそんな感じで群生地に向かいますか
ゼリエス:お礼になんか払ったほうがいいのかな
アルマ・コールリッジ:今すぐ行く? 夜は書庫の予定もあったけど……
GM:そうですね。君たちはヌヌズンからの話を受けて、群生地に向かうこともできるようになりました。さらに……
アルマ・コールリッジ:「あっ、なにかヌヌズンさんにお礼、お礼……!」 しゃがみこんでごそごそとカバンを漁っている
GM:手元にボルグの調教薬(一回分)があるので、君たちは以下の行動を取ることができます
GM:・ボルグの調教薬を1分かけて身体に振りかけることで、サンドウォームの攻撃対象にならなくなる
・ボルグの調教薬の効果を受けている者に、香水ボール(割れやすい容器に強力な香水を詰めたもの)を命中させることで、ボルグの調教薬の効果を失わせる。香水ボールは投擲武器として扱う

大きな声の露天商:香水ボールは私が一個50Gで売ってあげるよお!!!!
アルマ・コールリッジ:マッチポンプ!
ヴォルク:なに~1個50Gで!
GM:あと、書庫には行っても良いですが、ここで得られた知見以上のものは得られなさそうな気がしますね。
ヴォルク:元々これ調べるためだったものね
アルマ・コールリッジ:ははあ 書庫に行ったら古書から「こういう薬を使って獣除けにしてたよ」みたいな情報が得られてたのかな
ゼリエス:50Gも持ってる人いるかな
GM:そんな感じです みんなの情報収集判定の出目と無自覚距離近ムーブがよかったので 出せるもんは全部出ました
アルマ・コールリッジ:ドワ子ちゃんから香水ボール買っておきたいけど、何個必要かなあ
ナキア・レプシウス:借金の残りでお金多少あります
ヴォルク:www
アルマ・コールリッジ:お金はアルマちゃんが900Gあるので大丈夫!
ゼリエス:命中一番高いの誰だろ
アルマ・コールリッジ:投擲ってファイター器用になるんでしたっけ
ゼリエス:正直手番を使って小細工するより殴り殺したほうが早い気がする
ヴォルク:それは……
ヴォルク:そう
ゼリエス:でも情報もらったし1個くらいお礼として買いますか。
ナキア・レプシウス:ですね。何かに使えるかも
アルマ・コールリッジ:そう! せっかくGMが用意してくれたギミックだもん
ヴォルク:ですね!
ゼリエス:ヴォルクくんに持ってもらうのがいいのかな。私は命中が結構低めなので無理です
アルマ・コールリッジ:香水ボール1個……外れた時が怖いけど、でも2つ買ったら100Gか……
ヴォルク:そうですね それでいいかも
ヴォルク:同じ命中値だけどアルマちゃんは薙ぎ払い要因だからね
アルマ・コールリッジ:モンスターボール投げはお任せします!
ゼリエス:使わなかったらナキアちゃんとアルマちゃんに普通に香水として使ってもらおう
ヴォルク:それが良い!
ナキア・レプシウス:香水……ちょっと大人な気分 ドキドキ
アルマ・コールリッジ:ボールいくつ買おうか? ひとつ? ふたつ?
ヴォルク:うーん どのみちファナ掛けそうだし1個でいいのかも
アルマ・コールリッジ:じゃあ1個! ボールひとつくださいな~
ヴォルク:10個買ったらプレミア香水ボールをくれそう
ゼリエス:2回も投げるより殴り殺したほうが早いぜ
ナキア・レプシウス:真理かも
アルマ・コールリッジ:せめてものお礼がわりに、未知なる剣亭の名前と場所と、アルマ・コールリッジの名前を書いた羊皮紙をヌヌズンさんに渡しておきましょう
ゼリエス:全力で勘違いさせに行っている
ヴォルク:ヤバいよこの子
アルマ・コールリッジ:「助かりました……! なにか困り事があったら、いつでもここに連絡してください。絶対ご恩を返しますから!」
アルマ・コールリッジ:みたいなことを言って手作り名刺を渡しました
GM:では100Gは減らしておいてね!
ゼリエス:「ハーヴェスに来ることがあったらね」
ゼリエス:1個購入で50G!でいいんじゃないかな
ナキア・レプシウス:で良さそう
GM:50G!
ゼリエス:お金に余裕があるから私が買っておこう
アルマ・コールリッジ:50G! 最終的には経費になりそうだけど、とりあえずアルマちゃんのお財布から出しておきましょう
アルマ・コールリッジ:と思ったけどゼリエスさんが買ってくれるらしいから買ってもらいましょう
魔動機薬師、ヌヌズン:「わ、わわ……ありがとう。お、女の子からこんなの貰えるなんて……」 ぎゅっと羊皮紙を握る
魔動機薬師、ヌヌズン:「大事にしよ……額縁とか売ってるかなあ……」
ゼリエス:「使い道の用途をわかってなさそうだ」
アルマ・コールリッジ:「えぇ……」
ナキア・レプシウス:(何か大きな勘違いをしていなければよいのですが……)
ゼリエス:「本人が喜んでいるならいいか」
ヴォルク:「まあ、何か困った時に思い出せはする……だろう。」
アルマ・コールリッジ:群生地?はここから割と遠いのかな。もう夜だから今日は休むか、今から群生地に行くかという感じだと思うけど……
アルマ・コールリッジ:あっ書かれてる フーグルたちのところの近くか
GM:そうですね。今から向かうにはちょっと遅いので、やっぱり夜は休んで、翌朝早くに発つのが良いでしょう
ナキア・レプシウス:夜は寒いですからね
アルマ・コールリッジ:そういえばそうだった 凍えちゃう
GM:あまりのんびりしていては微妙ですが、それくらいの猶予はあるはずです。運命変転も回復するし……
ヴォルク:あったしかに そうじゃん
アルマ・コールリッジ:そしたら神殿でもう一泊して、GMの言う通り早朝出発だね
ゼリエス:すやすや
ナキア・レプシウス:1日1回なのすごいよね……
ナキア・レプシウス:ねむねむ……
ゼリエス:休めば回復するものだぜ
GM:1シナリオ1回などという意味の分からない区分けではないのだ
ヴォルク:ハッキリしてるよね
GM:- - - -
物静かな衛兵:「……毎日ご苦労だな」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「行ってらっしゃ~い」
GM:明け方、君たちは再び物静かな衛兵(とマローズ)に見送られ、君たちは町の東にあるという、薬剤植物の群生地へと向かった。
アルマ・コールリッジ:(……)(……なぜマローズさんが……!?) 昨日と同じ感想を抱きつつ出発している
GM:周囲に比べて岩と土の多い、少し窪んだ地形に、茎が太い草が生えている。枯れたような色をしていたが、死んでいるようには見えなかった。
GM:……結論を言えば、そこに蛮族はいなかった。だが痕跡はあった! 素人目にも分かる、大柄な人型と、それ以上に大きな、蛇のような動物の這いずり痕が複数。
GM:それらはまだ比較的新しく、後を追えば目当てのものを見つけられるかもしれない。
ナキア・レプシウス:おお……
GM:という訳で……足跡追跡と、探索を兼ねた判定をしてください。スカウトorレンジャー技能による知力判定です。難易度は11
アルマ・コールリッジ:「み、見てください! こんなにたくさん足跡が……足跡以外の痕跡も!」
ゼリエス:「草はあるが蛮族の姿は見えないな。既に逃亡の逃走しその場を去ったあとか?」
GM:成功すれば、比較的有利な形で戦闘に入れるかもしれません。
ヴォルク:足跡と探索を統べる者になりた~い!
アルマ・コールリッジ:うおおお追跡!
ヴォルク:2d6+2+3>=11
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3>=11) → 8[6,2]+2+3 → 13 → 成功

ヴォルク:統べました
アルマ・コールリッジ:2d6+3+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3) → 5[4,1]+3+3 → 11

アルマ・コールリッジ:技能は高いのに~~
ナキア・レプシウス:2d6+1+4>=11 レンジャー+知力B 足跡追跡/聞き耳/危険感知/探索*/地図作製*/天候予測/病気知識/薬品学/罠回避*
SwordWorld2.5 : (2D6+1+4>=11) → 5[2,3]+1+4 → 10 → 失敗

ナキア・レプシウス:妖怪1足りない
ゼリエス:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[6,1] → 7

ゼリエス:わかんにゃい
GM:ヴォルクさんとアルマちゃんが成功しているので大丈夫! 君たちは二人の先導で、その痕跡を追って移動する。
アルマ・コールリッジ:「このあたりには既にいないみたいですけど……ううん、どこへ向かったんでしょう」
ヴォルク:「……痕跡は残ってるな、この辺りだ。」混ざる這いずり痕の中、未だ新しい痕を指す。
ゼリエス:「まだ近くの近場にいるのか?」
アルマ・コールリッジ:「どう、なんでしょう? でもかなり痕跡が新しいので……そこまで遠くには行ってなさそうですよね?」
ナキア・レプシウス:ヴォルクの後ろをとととと追い掛けているよ
ヴォルク:「恐らくはな。追える範囲だろう」
アルマ・コールリッジ:「けっこう近くの近場だと思います」 ゼリエス語で頷いている
アルマ・コールリッジ:いつでもバスタードソードを抜けるようにしつつ痕跡を追っていきましょう
ナキア・レプシウス:「ボルグと、サンドウォームの足跡で間違いなさそうですね……!」
ゼリエス:「なら急ぐべき。また犠牲になる被害者が出てもおかしくはない」
ヴォルク:「この痕は殆ど上書きするような痕跡が残っていない、追ってみるとしようか」
アルマ・コールリッジ:「あっ、今更ですけどゼリエスさんのこの言葉遣いは”大事なことは何度言ってもいい”だそうなんですよ。結構いい考えだと思います!」
アルマ・コールリッジ:ゼリエス語の解説をしながらとことこ追跡してます
ヴォルク:「意味があったのか……」
ナキア・レプシウス:「そうだったんですね……」
GM:そうして君たちは、それを見た。太陽は見上げるほどの高さに至り、また昨日までのような熱をもたらそうとしている。そんな頃合い。
GM:痕跡の通り、大きな人型と、それ以上に大きな蛇状の虫が見て取れた。大きな人型はボルグであろう。そして虫の方は、ナキアさんの知るサンドウォームだ。
GM:ボルグはしきりに笛のような物を吹き、虫はそれに合わせて、動いたり動かなかったり……まさしく調教中であるということは、間違いなさそうな様子である。
アルマ・コールリッジ:「たしかに、大きな蛇ではあるけど……」「……大きい……!」 物陰に隠れている
GM:そしてさらに、そこから少し離れた岩陰に、どうもまた別の小柄な蛮族の影が見える。
ゼリエス:「全く可愛げのない巨大な大きさだ」
ヴォルク:「……それに、それだけじゃなさそうだな」
ゼリエス:「あれをペットにはしたくないな」
ナキア・レプシウス:「ええ、餌代もすごくかかってしまいそうですし……」
アルマ・コールリッジ:「でも、あんな大きいのに襲われたら行商人さんじゃひとたまりもありません」
アルマ・コールリッジ:「もし大群を従えられたら、アルマサの町だってどうなるか……」
ゼリエス:サンドワームって穢れないんだっけ
ヴォルク:「あぁ、調教が終わる前で良かった」
ヴォルク:動物だからなさそう
アルマ・コールリッジ:どうぶつは穢れないんだ!
ヴォルク:死んで蘇生したら穢れると思うけど……
ゼリエス:「俺は詳しくないが砂虫に穢はあるのか?」
GM:ではその辺りで、魔物知識判定を……振りましょう! 大型のボルグと、岩陰の小柄な奴です
アルマ・コールリッジ:チキチキ!
GM:正体が判明した後は戦闘準備もできます。有利な形で接近できているので・
ゼリエス:「無いなら守りの剣でも防げない恐ろしい脅威の兵士になりそうだな」
ヴォルク:「蛮族でない以上なさそうに思えるが……ナキア、あの影のも捉えられるか?」
アルマ・コールリッジ:「そっか……守りの剣は蛮族を退けてくれるけど、穢れのない猛獣には効かないんですね」
ゼリエス:「仕掛ける瞬間の機会のタイミングはアルマとヴォルクに任せる。俺は戦術まではわからないので」
ナキア・レプシウス:「ん……あの岩の、右から覗いている影……ですね?」
ヴォルク:屈み声を潜め、頷く。必然的に耳元で囁く形になるだろう。
アルマ・コールリッジ:素振りしてみよ~
ゼリエス:x2 2d6
SwordWorld2.5 : #1
(2D6) → 2[1,1] → 2

#2
(2D6) → 8[2,6] → 8

アルマ・コールリッジ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[2,6] → 8

アルマ・コールリッジ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 3[1,2] → 3

ナキア・レプシウス:2d6+2+4 魔物知識判定 デカボルグ
SwordWorld2.5 : (2D6+2+4) → 9[6,3]+2+4 → 15

ゼリエス:なんもわからんけどボルグの方はわからなかったらひっくり返そう
ナキア・レプシウス:2d6+2+4 魔物知識判定 岩陰
SwordWorld2.5 : (2D6+2+4) → 6[3,3]+2+4 → 12

ヴォルク:x2 2d
SwordWorld2.5 : #1
(2D6) → 6[4,2] → 6

#2
(2D6) → 6[5,1] → 6

アルマ・コールリッジ:わかっ……たか?
ナキア・レプシウス:ちっちゃいやつ知名度いけてるか……?
ヴォルク:デジャヴ使っても良かったかもしれないわね
アルマ・コールリッジ:あっ
ナキア・レプシウス:毎回忘れる 存在を
GM:いかん、知名度出すべきだったな……大きい方は知名度:10/15、小さい方は知名度:13/16なので……
ナキア・レプシウス:ちっちゃい方抜けてない!
ゼリエス:ぬっ!
GM:ボルグは弱点まで分かっている反面、小さい方は分からない。ちなみにボルグはボウルグヘビーアーム(MLP73)です
GM:暑い中……頑張ってヘビーアームしています
ナキア・レプシウス:物理ダメージ+2はデカいな
ナキア・レプシウス:デジャヴしてたら通ってたな~ ごめんなさい!
ヴォルク:仕方ないぜ
ヴォルク:デジャヴ、忘れちゃう
アルマ・コールリッジ:知名度いくつだろ~と思いつつ、でも知名度事前にわかっても特に使うものないよな~と思ってたんだけど
アルマ・コールリッジ:デジャヴあったの忘れてた! 聞けばよかったな
ゼリエス:いいってことよ。わからない相手をボコボコにするのも楽しいぜ
ナキア・レプシウス:まあ……データがある以上は殴り倒せるってわけですからね
GM:正直私が先に知名度出すべきだったかな~と思うけど まあ分からんまま殴ってもらおうか……
ヴォルク:そうだぜ
GM:あとは戦闘に備えて魔法を使ったりしても良いよ
ゼリエス:いいのぉ~?
アルマ・コールリッジ:戦闘準備できるから平気平気!
ゼリエス:ナッチャンなにかある?
アルマ・コールリッジ:なっちゃんw
ゼリエス:ファナ先に使ったほうがいいかな
ナキア・レプシウス:できるの?
GM:してもいいぜ
ゼリエス:私もセイポンかけようかな。小さいのも流石に蛮族でしょ
ナキア・レプシウス:じゃあ使っちゃお。ファナティを3人にえいやっとするね
ヴォルク:あっじゃあ
アルマ・コールリッジ:先ファナティしてくれれば……追加で別のバフとかスパークとかが撃てる!
ヴォルク:バークメイル3倍で使っていいですか?
ナキア・レプシウス:【ファナティシズム】MA79 対象:1体 射程:2(30m)/起点指定 時間:18R 抵抗:消滅 MP:3 命中+2、回避-2
ヴォルク:アルマゼリエスヴォルクで
アルマ・コールリッジ:うおおバークメイル!
ナキア・レプシウス:2d6+4+4+1 操霊魔法行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4+1) → 7[3,4]+4+4+1 → 16

アルマ・コールリッジ:ありがたすぎる~~
ゼリエス:くれたら嬉し~
GM:いいよ~
ナキア・レプシウス:忘れない内に使おう。5点マナチャージクリスタルを使って、MP4消費にします。
ナキア・レプシウス:ナキア・レプシウスのMPを4減少(32 → 28)
ヴォルク:バークメイル 緑B3枚消費し防護点+1をヴォルク、ゼリエス、アルマに適用するぞ
アルマ・コールリッジ:20Gで防護+1、普通にコスパいい
ヴォルク:ね
ゼリエス:4倍拡大でロパペくんにもかけちゃおうかな。今回ナキアちゃんが回復できるし
ゼリエス:2d6 セイクリッドウェポン
SwordWorld2.5 : (2D6) → 10[6,4] → 10

アルマ・コールリッジ:ありがたい!
ナキア・レプシウス:わーい
ゼリエス:達成値は17、自分ロパペヴォルクアルマに、セイクリッドウェポンをかけたよ
ゼリエス:蛮族に対して命中+1ダメージ+1だぜ
ナキア・レプシウス:すごい!
ナキア・レプシウス:Lv4神官のパワーだ
ゼリエス:ゼリエスのMPを16減少(33 → 17)
ゼリエス:じゃあ殴りましょうぜぇ!
ナキア・レプシウス:セイクリッドウェポン、MP3って書いてるけどMP4消費でいいのかな
ゼリエス:えっ
GM:ポンは軽めなのだなあ
ナキア・レプシウス:シールドはMP4みたい
ゼリエス:ほんとだ。じゃあ4点MP多い
ゼリエス:ゼリエスのMPを4増加(17 → 21)
ゼリエス:得しちゃった
アルマ・コールリッジ:MPが回復した!
ヴォルク:強すぎる
ゼリエス:MP3なの強いねえ
アルマ・コールリッジ:「うぅ……こういうとき、何もお手伝いできなくてすみません」
アルマ・コールリッジ:アルマは神官としても動けるが、それでもゼリエスほどの支援はできない。どのみちやれることはなかっただろう。
ヴォルク:「俺もおまじないのようなものだ。その分戦闘で取り返せばいい」
ゼリエス:「俺は何時も探索でアルマに支えて助けられているし謝ることは何も無いな」
ゼリエス:「冒険者は助け合い支え合うものなので。これで準備はいいかな」
ナキア・レプシウス:「ええ、皆の活躍。後ろからばっちり見ていますからね」
アルマ・コールリッジ:「はいっ! 先陣を切るのはまかせてください……!」
GM:君たちは準備を済ませ、蛮族たちの影へと近づく。元より障害物の少ない砂漠だ。あちらもすぐに君たちに気付き、武器を抜いてきた。
蛮族:『何者だ……』 低い、汎用蛮族語が響く
蛮族:『……だなんて確認、不要か。まさか迷ってきた旅人でもないだろう』
蛮族:『殺し合い以外に用事はあるか?』
ナキア・レプシウス:『ええ、その通り──冒険者です』 汎用蛮族語で応える
ナキア・レプシウス:『貴方がたが、サンドウォームを操り人族を襲わせていること。見過ごすわけにはいきません』
アルマ・コールリッジ:「……なんか……」 言葉はわからないが、ぺらぺらと煽ってきた先のフーグルマンサーとの違いを感じ取っている。
ゼリエス:「流暢な蛮族語に感心し驚きつつ内容は一切何もわからない」
ナキア・レプシウス:『……そちらがその気なら、致し方ありません。対話で解決できれば、私としては嬉しかったのですが』
蛮族:頷き、大剣を構える 『俺たち妖魔と、お前たち食料で、そんなものが通じる訳がない』
ヴォルク:「……交渉決裂か。まあ、そうだろうな」
ナキア・レプシウス:「戦いしか道はないようです。残念ながら」 首を振る
蛮族:『ただし、俺をそんじょそこらの蛮族と……思うなよ!』
蛮族:「オオオオオオッ!!」
ナキア・レプシウス:(……彼の詳細が判別できていないのは、かなり厄介ですね……知性も高そうです)
蛮族:激しい咆哮を上げると同時、後方の小柄な蛮族が、ペピー! と甲高い音を笛で慣らした
ナキア・レプシウス:「来ます……!」
蛮族:次の瞬間、大地が揺れる。砂漠のそこかしこに渦を巻いて穴が開き、
アルマ・コールリッジ:「! 笛……あれでサンドウォームに合図を出している……!?」
蛮族:サンドウォームが立ち上がってくる。その数――四!
ゼリエス:思ったより多かった
GM:[サンドウォームC/D] -5m- [小柄な蛮族] -10m- [ボルグヘビーアーム/サンドウォームA/B] -10m- [PC(30m)]
アルマ・コールリッジ:多い多い!
ヴォルク:「数が多い……一気に畳み掛けるべきか?」
GM:ということで先制判定をどうぞ。その後配置を決定しましょう。
アルマ・コールリッジ:ひえ~
ゼリエス:がんばれ~
ヴォルク:頑張りたいよ~
ゼリエス:2d6 素
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[3,2] → 5

ヴォルク:2d6+2+3
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 5[3,2]+2+3 → 10

アルマ・コールリッジ:2d6+3+2 小柄な蛮族がめちゃくちゃ鈍足なことを祈ろう
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 8[3,5]+3+2 → 13

ナキア・レプシウス:【陣率:軍師の知略】を宣言。先制判定をウォーリーダー技能+知力B+1で行える
アルマ・コールリッジ:だめそう!
ナキア・レプシウス:2d6+2+4+1 先制判定
SwordWorld2.5 : (2D6+2+4+1) → 6[1,5]+2+4+1 → 13

ナキア・レプシウス:ぐぬぬぬ
ヴォルク:どうだ……?
GM:また宣言しそこねた。先制値は12なので……大丈夫! 抜けています
ナキア・レプシウス:やったー!
アルマ・コールリッジ:技能レベルは平均水準だから悪くないと思うんだけど……
アルマ・コールリッジ:やった~!
ヴォルク:よし!あの15なんだったんだ!
GM:先制は君たちだ。配置も決定してね
GM:フーグルアサルターくんは多分スカウト技能持ってんだ
ヴォルク:なるほどなあ
ヴォルク:10m地点に配置します 置ける一番前
アルマ・コールリッジ:敵配置から10mの地点が一番前かな? そこにいこ~
ゼリエス:私も一番前で
アルマ・コールリッジ:スパークの射程って10mだっけ。もし先制スパークするならナキアちゃんも10mに来ることになるが……
アルマ・コールリッジ:いや、どのみちアースヒールの射程的に10m位置になるのかな
ナキア・レプシウス:10mでいいと思います! どうせ皆突っ込んでいっちゃうだろうし
アルマ・コールリッジ:ムン!
アルマ・コールリッジ:スパーク30mだった!
ナキア・レプシウス:スパークは射程30mあるんだなこれが
ナキア・レプシウス:ヒールの方30mにして♡
GM:[サンドウォームC/D] -5m- [小柄な蛮族] -10m- [ボルグヘビーアーム/サンドウォームA/B] -10m- [アルマ/ゼリエス/ナキア/ヴォルク/ロームパペットくん]
GM:これで大丈夫かな?
ゼリエス:ヒール30mはキュアハートからの特権だぜ
アルマ・コールリッジ:ダイジョブ!
ゼリエス:です!
ヴォルク:OK!
GM:あ、あと前回終了直前で話した、ボルグの調教薬と香水ボールの件ですが
ゼリエス:ふんふん
GM:ボルグヘビーアームのサンドウォーム調教に同行している以上、後ろの小柄な蛮族も、ボルグの調教薬でサンドウォームの攻撃対象にならないようにしているかも……?
アルマ・コールリッジ:!
GM:ということは思いついて良いです。後は好きにしな!
アルマ・コールリッジ:後ろに投げればサンドウォーム4匹がバクバクしにいってくれるってことじゃん!
アルマ・コールリッジ:ボールが当たれば……
ゼリエス:余裕で当たるぜ!
ナキア・レプシウス:なるほどね!
ヴォルク:なるほどな!
GM:ということで戦闘を開始しましょう。1ラウンド目、君たちの手番だ! どうする?
ゼリエス:とりあえず雷してもらいますか
ナキア・レプシウス:しますか
ヴォルク:いけーっ スパークの娘!
ナキア・レプシウス:上手くいけばアルマの薙ぎ払いと合わせていい感じに削れそう
アルマ・コールリッジ:スパークが100回転すればその瞬間に勝ち確だぜ!
ナキア・レプシウス:まずは制限移動で3m前進しましょう。段々皆前行っちゃうし
ナキア・レプシウス:補助で【怒涛の攻陣Ⅰ】を宣言。攻撃系 コストなし 陣気蓄積+1 1R間、近接・遠隔物理ダメージ+1(半径20m)
ナキア・レプシウス:そして手前のボルグとサンドウォームA・Bの集団に向けて、【スパーク】MA79 対象:1エリア(半径3m)/5 射程:2(30m)/起点指定 抵抗:半減 MP:6 属性:雷
ナキア・レプシウス:2d6+4+4+1 操霊魔法行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4+1) → 9[4,5]+4+4+1 → 18

ナキア・レプシウス:おっ いい感じ
ゼリエス:魔力高いな~
GM:精神抵抗は無理だよ~! 全員抜けます。ダメージをどうぞ!
ナキア・レプシウス:k0@10+4+4+1 ボルグ
SwordWorld2.5 : KeyNo.0c[10]+9 → 2D:[2,6]=8 → 2+9 → 11

ナキア・レプシウス:k0@10+4+4+1 サンドA
SwordWorld2.5 : KeyNo.0c[10]+9 → 2D:[6,6 5,1]=12,6 → 4,1+9 → 1回転 → 14

ナキア・レプシウス:k0@10+4+4+1 サンドB
SwordWorld2.5 : KeyNo.0c[10]+9 → 2D:[1,6]=7 → 2+9 → 11

アルマ・コールリッジ:そっちが回るのか!
ヴォルク:流石!
GM:ボルグヘビーアームのHPを11減少(0 → -11)
ナキア・レプシウス:ぺしぺしぺしぺし
GM:サンドワーム_AのHPを14減少(0 → -14)
ナキア・レプシウス:ナキア・レプシウスのMPを6減少(28 → 22)
GM:サンドワーム_BのHPを11減少(0 → -11)
GM:過激な挨拶してくれるじゃね~の……
アルマ・コールリッジ:追撃でなぎなぎしよ~~ キャッツアイとマッスルベアーして、スパークと同じ対象に薙ぎ払い。
ナキア・レプシウス:あっ ゴーレムくんが動きます! ごめんね
アルマ・コールリッジ:あっそうだった!
ロームパペット:通常移動で10m前進。乱戦エリア形成だ
アルマ・コールリッジ:どれ殴るのがいいんだろうね 香水パワーでサンドウォームくんは味方になってくれるかもしれんが……
アルマ・コールリッジ:スパークと薙ぎ払いを考えると均等に削りたいところでもあるし
ナキア・レプシウス:じゃあサンドウォーム順番に削ろうかな~って顔をしています HP高いし
ロームパペット:主行動で「腕」による近接攻撃。二回攻撃&双撃の効果により、1回目の攻撃結果を確認後、2回目を同じ対象か、別の対象を選んで行うことを選択可
GM:一応言っておくと、攻撃されない効果が消えるだけで、別に君たちの味方になるわけではないぞ
ゼリエス:ヘビーアームが防護8で硬いからパペットくんだときつそうだよね
GM:他の生物、等しくエサ
ゼリエス:じゃあ殺しておいた法がいいじゃん!
ロームパペット:2d6+4+4>14 サンドウォームA
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4>14) → 7[4,3]+4+4 → 15 → 成功

ロームパペット:2d6+4 ぱんち
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 3[1,2]+4 → 7

GM:防護点は3です。儚い虫をいじめるのはやめな!
ロームパペット:2d6+4+4>14 サンドウォームB
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4>14) → 3[1,2]+4+4 → 11 → 失敗

GM:サンドワーム_AのHPを4減少(-14 → -18)
ロームパペット:あっ失敗しちゃった
ロームパペット:じゃあこれで終わり!アルマちゃんにハイタッチだ
アルマ・コールリッジ:ナキぱぺの演出横で薙ぎ払い! キャッツアイとマッスルベアーして~
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのMPを6減少(14 → 8)
アルマ・コールリッジ:2d6+4+3+1+2 ファイター器用キャッツファナティ
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3+1+2) → 3[1,2]+4+3+1+2 → 13

アルマ・コールリッジ:うわっ
ヴォルク:アルマーッ
アルマ・コールリッジ:対象はスパークと同じ三人……ですが……
アルマ・コールリッジ:あっセイポンあった。ボルグに対しては14です!
GM:ヘビーアームに対しては当たる! サンドウォームくんはダメだねえ~
アルマ・コールリッジ:イィイィーン
ゼリエス:一人に当たるだけでも偉い!
アルマ・コールリッジ:サンド太郎はちなみに回避いくつでしたっけ
ヴォルク:14?
GM:14だぜ!
アルマ・コールリッジ:ぐあああ1足りない
アルマ・コールリッジ:流石に指輪は……割らなくていいかな
ナキア・レプシウス:きっと大丈夫!
ゼリエス:余裕っしょ~
ヴォルク:500gかかっちゃうもんね
アルマ・コールリッジ:指輪じゃない腕輪だ! 流石に1000Gは厳しいのでやっぱり普通にボルグだけ薙ぎます!
アルマ・コールリッジ:k27@10+4+3+2+2+2-3 ファイター+筋力+アビスアーム+ベアー+2セイポン -ペナルティ
SwordWorld2.5 : KeyNo.27c[10]+10 → 2D:[4,2]=6 → 6+10 → 16

アルマ・コールリッジ:えいえい!
ナキア・レプシウス:アルマパンチはボルグを砕く!
ゼリエス:-3でこれすご~
GM:ボルグヘビーアームの名は……伊達ではない! こいつはなんと8点の防護点を誇るのだ
アルマ・コールリッジ:ひえ~
ナキア・レプシウス:硬い!
GM:ボルグヘビーアームのHPを8減少(-11 → -19)
アルマ・コールリッジ:全力攻撃にすればよかった!
GM:よってダメージも8! まだまだピンピンしておるわ ワハハ
ナキア・レプシウス:「前方が厚いですね……ならば、道を拓きましょう。アルマ、合わせて下さい!」
ナキア・レプシウス:「《操、第一階位の攻ザス・ヴァスト・ル・バン閃光、雷雲シャイア・ラクラウ──電光ジバジガ》!」
ナキア・レプシウス:低く唸るような雷鳴とともに黒雲が立ち込める。疾走った稲妻は虫もろともボルグを貫き、身体を焼いた。
アルマ・コールリッジ:「はいっ! いきます……!」
ゼリエス:ヴォルクくんに先行ってもらおうかな~
ゼリエス:投げるの成功したら虫への優先度下がるかもだし
ヴォルク:お任せよ!香水ボールって投擲になると思うんですけど、威力や固定値って乗ります?
ロームパペット:ずんずんと先陣を切り、加護を受けた拳で虫をぼこぼこと殴る。装甲がそう硬くないのか、当たった虫には効いているようだ
アルマ・コールリッジ:突っ込むが、そもそも砂漠での戦闘には……あまり慣れていない! 砂に脚を取られてフットワークが鈍り、サンドウォームに剣を当てられていない。
アルマ・コールリッジ:「ううっ、普通の足場なら当てられたはずなのに……!」
ナキア・レプシウス:「大丈夫、落ち着いていきましょう!」
GM:扱いはポーションボールと同じです。よってダメージは発生しない。命中は通常の投擲攻撃に沿ってもらう感じです
ヴォルク:了解です!
アルマ・コールリッジ:あっすみません! またナキアちゃんのこほー効果を忘れてました
ヴォルク:補助動作でキャッツアイ、乱戦エリアに突入してミニ蛮族へ投擲するぞ
アルマ・コールリッジ:ヘビーアームは遅効性の毒で1ダメージ追加で受けてくれると助かります
サンドウォーム:サンドウォーム――巨大な口を持ち、砂を掘り進める頑丈な先端を持ちながら、その身体は柔らかくなめらかだ。
GM:ボルグヘビーアームのHPを1減少(-19 → -20)
GM:痛いぜ
GM:投擲どうぞ!
ヴォルク:2d6+4+3+2+1+1 えいっ
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3+2+1+1) → 10[5,5]+4+3+2+1+1 → 21

アルマ・コールリッジ:すご!
ゼリエス:つええ!
ゼリエス:死ヒャア!
アルマ・コールリッジ:投擲の達人 ヴォルク
サンドウォーム:砂漠での戦いに慣れぬうちは、有効打を与えるのが難しい側面もあるだろう……だがサンドウォーム自身は、君たちの慣れを待ってはくれないだろう!
ヴォルク:ランサーは投擲上手いからね
GM:小柄な蛮族もダイスは振りません。命中です!
ナキア・レプシウス:ストライク!
ナキア・レプシウス:……いや、デッドボールか……?
GM:蛮族は何かをぶつけられぎょっとするが、特に痛みはなく、ただ妙な匂いに巻かれて困惑した様子を見せる。
ヴォルク:「構わない、道は十分開けた!」
ヴォルク:砂を蹴るように移動し、サイドスローの構えからボールを投げる。威力こそはないが、効果は確かに出たはずだ。
GM:彼はまだ気付いていない……彼自身を守っていた調教薬の効果が消えていることに。
アルマ・コールリッジ:「あ、当たりました! やった……!」
ゼリエス:じゃあ次は私が頑張ろう。10m移動し、ボルクヘビーアームの所まで行って魔力撃を宣言しつつ殴るよ
ゼリエス:2d6+3+3+1+2+1
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+2+1) → 7[2,5]+3+3+1+2+1 → 17

ゼリエス:セポとファナ込です
ゼリエス:当たった気がするし殴るぜ~
アルマ・コールリッジ:命中が補われた神官戦士は無敵!
ゼリエス:k10+3+3+1+2+7 技能3筋力3攻刃1セポ2魔力7
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+16 → 2D:[3,1]=4 → 1+16 → 17

GM:命中! ダメージをどうぞ!
アルマ・コールリッジ:つよ!
ゼリエス:うっ低い
GM:エ~ッ!?
ナキア・レプシウス:固定値がデカい?!
ヴォルク:魔力すご~い!
GM:魔力撃そんなに出るのか……!
ゼリエス:あ、威力10じゃないや
ゼリエス:20だ。20の4は2なので18点です
アルマ・コールリッジ:そうか……プリ先行だから魔力もだいぶ高いんだなあ
GM:上がっとる!!
ゼリエス:これ威力ひっくり返したら死んだりしないかな
ヴォルク:あっ!そうか
ナキア・レプシウス:かけら入ってなかったらHP36のはず
ゼリエス:出目10になったら8でダメージ6点上る
ヴォルク:あ、いや、ヘビメはC12だから……でもそっか 普通に上がるんだ
ヴォルク:24-8で16点だから死ぬんじゃないか?
ゼリエス:丁度倒せそうな気がする……変転しちゃお~
ナキア・レプシウス:ピタリ死かも
ゼリエス:威力20の4が威力20の10になり、ダメージが24になるぜ
アルマ・コールリッジ:強すぎる!
アルマ・コールリッジ:倒れるかな~~
ゼリエス:後ろのほうがボスっしょ~
ヴォルク:k20+3+3+1+2+7@12$10で数値として出してあげた方が分かりやすいかも ログで見る分にも
GM:てか また忘れてたね 欠片を何処に入れてるか宣言……
ゼリエス:なる!
ヴォルク:あっ
ヴォルク:何処に……?
ゼリエス:剣何個入れてるかは知識抜けてないとわかんないから普通に後ろのやつに入ってると思ってたぜ!
ナキア・レプシウス:へー、そうなんだ
ゼリエス:実はそう
GM:あっ そりゃそういう解釈できるのか 今回は前衛のサンドウォームとヘビーアームに2個ずつ割り振っています
GM:後ろのヤローには振っていない! なぜなら……耐久力がカスなので!
アルマ・コールリッジ:ぐわああああ
ゼリエス:逆に入ってる奴はまもちき抜けてたら何個入ってるか言うルールなのだ
ゼリエス:入ってるなら……変転しなくてもいいですか……?
アルマ・コールリッジ:あっそうなんだ 確かにそういえばぺんさんは毎回教えてくれてた気もする
GM:コマの詳細欄も反映しておきました ここの情報が正です
ヴォルク:ありがた!
ナキア・レプシウス:ピタリ死キャンセル──
ゼリエス:あざす!じゃあ普通に18点ダメージでいいですか……?
アルマ・コールリッジ:ソワ……ソワ……
GM:普通に18点ダメージで良いよ! っていうか
GM:そんなダメージを普通に出すな……!
ゼリエス:当たれば強いぜ魔力撃
GM:ボルグヘビーアームのHPを10減少(-20 → -30)
ゼリエス:「分厚い盾もシーンの闇のダークパワーの前には効果半減になる」
ゼリエス:星の光を称えた闇の魔力がメイスを包み、ヘビーアームへの打撃を通常より遥かに強化するぞ
蛮族:ボルグは大剣でそれを受けようとするが、弾かれる! 魔力撃が直撃し、かなりのダメージを与えた手応えがあった。
ゼリエス:ボルクの足元、衝撃を受け止めた大地が凹み宙に大量の砂が舞うぜ
蛮族:だがボルグは笑っている 『果たして俺ばかりにかまけていて大丈夫かな……?』
アルマ・コールリッジ:「ゼリエスさんすごい! 以前見たときよりシーン様の加護が強力になってます……!」
ゼリエス:「ふんっ!……これで倒れないとは防御の耐久力は見た目以上といったところ」
アルマ・コールリッジ:(立て続けに攻撃を食らってもまだ立っている……やっぱり腕利きの蛮族なんだ)
GM:というわけで手番が切り替わります。こちらが動くぞ。まずは蛮族どもから
ヴォルク:「策がどう出るか……出たとこ勝負しかなさそうだな」
ゼリエス:「心配しなくてもティダンの威光が見ている前で倒れるわけにはいかないので大丈夫」
GM:[サンドウォームC/D] -5m- [小柄な蛮族] -10m- [ボルグヘビーアーム/サンドウォームA/B/ロームパペット/アルマ/ゼリエス/ヴォルク] -10m- [ナキア]
GM:殴られた中で一番ガッツあったのは……ゼリエスさんだよな 全力攻撃で殴り返すぞ
ゼリエス:なにぃ
GM:命中力13を回避しな!
ゼリエス:2d6+3+2-2 ふんっ!
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2-2) → 5[4,1]+3+2-2 → 8

ゼリエス:至近距離からの殴り合いだ
GM:2d6+6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+6+4) → 9[6,3]+6+4 → 19

ゼリエス:9点軽減で10ダメージ!
ナキア・レプシウス:ひえ……
GM:痛恨撃はならず。だが19点ダメージ!
ゼリエス:ゼリエスのHPを10減少(35 → 25)
ヴォルク:高すぎ!
GM:ボルグヘビーアームは回避が-2されます。
ゼリエス:9じゃないかも、8かも
ゼリエス:ゼリエスのHPを1減少(25 → 24)
ゼリエス:いて~
GM:そして後方、小柄な蛮族は……魔法を使っちゃうぞ~
アルマ・コールリッジ:カチカチゼリエスさんですらこんな食らうのやばいな~~
ナキア・レプシウス:小癪な……!
GM:妖精魔法フレイムアローを《魔法拡大/数》で君たち全員……はちょっと派手過ぎるかな。2人くらい選んでにするか
GM:choice(ゼ,ア,ヴォ,ロ)
SwordWorld2.5 : (choice(ゼ,ア,ヴォ,ロ)) → ゼ

ゼリエス:魔法使いだとぉ……?
ヴォルク:ゼ~!
GM:choice(ア,ヴォ,ロ)
SwordWorld2.5 : (choice(ア,ヴォ,ロ)) → ア

ゼリエス:実は私、魔力撃で抵抗が下がっていますわ
ナキア・レプシウス:抵抗が下がっていらっしゃるのに?!
ゼリエス:人間だから大丈夫(?)
GM:ゼリエスさんとアルマちゃん! 15に対して精神抵抗をしてくだし
ゼリエス:15たかっ
アルマ・コールリッジ:またゼリアルコンビが狙われてる!
ゼリエス:2d6+7-2
SwordWorld2.5 : (2D6+7-2) → 10[4,6]+7-2 → 15

ナキア・レプシウス:えっつよ
ヴォルク:すご
ゼリエス:ティダン様ありがとう
アルマ・コールリッジ:ふふ……嫉妬しているようですね!わたし達の絆に!
アルマ・コールリッジ:2d6+6=>15
SwordWorld2.5 : (2D6+6>=15) → 4[2,2]+6 → 10 → 失敗

ナキア・レプシウス:アルマ……!
アルマ・コールリッジ:ぐわああああ
ゼリエス:でもアルマちゃんも精神低めなんだよな
アルマ・コールリッジ:5足りない
GM:hk20+8 ゼリエス
SwordWorld2.5 : KeyNo.20+8 → 2D:[3,2]=5 → (3+8)/2 → 6

GM:k20+8 アルマ
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[10]+8 → 2D:[6,1]=7 → 5+8 → 13

アルマ・コールリッジ:アワワワワワ
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのHPを13減少(35 → 22)
ゼリエス:ゼリエスのHPを6減少(24 → 18)
GM:魔法ダメージだぞっ
アルマ・コールリッジ:めっちゃいたい!
ナキア・レプシウス:ひえ…………
GM:小柄な蛮族のMPを12減少(0 → -12)
ゼリエス:かすり傷だぜ
ヴォルク:ゼリエスさんが抵抗できてよかった
蛮族:ボルグヘビーアームが、魔力撃に対するお返しとばかりにゼリエスへ大剣を振り下ろす!
ゼリエス:しかし妖精魔法だと……!一体どんな蛮族なんだ
蛮族:そして前線の派手な動きの影で、後方の小柄な蛮族が、妖精を使役しての攻撃魔法を放つ。巨大な炎の矢が空に放たれ、曲線を描いてゼリエスとアルマに降り注ぐぞ。
ゼリエス:「ぬんっ!」右手で盾を、左手で聖印を構え剣と魔法を同時に受ける。
アルマ・コールリッジ:「魔法!?」(真語魔法……じゃない!)
蛮族:『ヒヒヒ……砂漠の炎はいっそう暑いじゃろう……』 汎用蛮族語で笑っている 『さあ、虫たちも出番じゃぞ……』
ゼリエス:しかしボルクの打撃力も凄まじい。盾に受け止めた腕がミシミシと軋むぜ
アルマ・コールリッジ:バスタードソードを盾にして受けるが、当然ながら殆ど軽減できていない。分厚い鎧もむしろ逆効果だ。
ヴォルク:「っ、知らない魔法だな……!」
GM:という訳でサンドウォーム軍団が動く! お前たちを全員食べてやるからなあ~
ナキア・レプシウス:全員(意味深)
GM:choice(ゼ,ア,ヴォ,ロ) ウォームA
SwordWorld2.5 : (choice(ゼ,ア,ヴォ,ロ)) → ゼ

GM:choice(ゼ,ア,ヴォ,ロ) ウォームB
SwordWorld2.5 : (choice(ゼ,ア,ヴォ,ロ)) → ゼ

ヴォルク:ゼ!?
ナキア・レプシウス:ゼリエスさん?!?!
GM:うーん ちょっと混戦過ぎる気がするな Bを振り直します
ゼリエス:「アルマ、気絶して倒れなければ十分だ。治療の治癒の回復魔法で一瞬で直す」
GM:choice(ア,ヴォ,ロ) ウォームB
SwordWorld2.5 : (choice(ア,ヴォ,ロ)) → ヴォ

アルマ・コールリッジ:ゔぉ!
ヴォルク:シュッシュッ
GM:ゼリエスとヴォルク! 命中力15を回避しな
ヴォルク:2d6+7-2>=15
SwordWorld2.5 : (2D6+7-2>=15) → 2[1,1]+7-2 → 7 → 自動的失敗

ゼリエス:2d6+3+2-2 当たるわけ無いぜ虫の攻撃など
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2-2) → 9[6,3]+3+2-2 → 12

アルマ・コールリッジ:「は、はい……! 大丈夫です、この程度じゃまだ倒れません!」
ゼリエス:ぐあああああああ
ヴォルク:おっ 防御ファンブルないからお得だぜ
GM:2d+10 ヴォルク
SwordWorld2.5 : (2D6+10) → 4[1,3]+10 → 14

GM:2d+10 ゼリエス
SwordWorld2.5 : (2D6+10) → 7[6,1]+10 → 17

GM:物理ダメージだぜ
ヴォルク:7点!
アルマ・コールリッジ:打点たっか!!
ナキア・レプシウス:し、死なないで……
ヴォルク:ヴォルクのHPを7減少(30 → 23)
ゼリエス:8軽減で9点!
ゼリエス:ゼリエスのHPを9減少(18 → 9)
ナキア・レプシウス:やばばばば
アルマ・コールリッジ:ひえええ
ヴォルク:これバークメイル3倍でやっておいてよかったな 本当に
GM:そしてサンドウォームC、Dは前進し……
アルマ・コールリッジ:前進し……前進し……?
GM:小柄な蛮族を……食う! 調教薬の効果がない今、こいつは食料!
ナキア・レプシウス:やったー!
GM:基本的には固定値で戦闘を進行していますが、小柄な蛮族くんがさすがに可哀想なので、回避ダイスを振ります
ゼリエス:絶対当たると悲しいぜ
GM:2d6+7=>15 サンドウォームCからの回避
SwordWorld2.5 : (2D6+7>=15) → 8[6,2]+7 → 15 → 成功

GM:2d6+7=>15 サンドウォームDからの回避
SwordWorld2.5 : (2D6+7>=15) → 11[6,5]+7 → 18 → 成功

アルマ・コールリッジ:おい!
GM:避けまちた
ゼリエス:結構高い!
アルマ・コールリッジ:なんかきそうだな~~~って気付いたのかな
ナキア・レプシウス:背後からの奇襲に気付くとはなかなかやりよる
ゼリエス:様子がおかしいのにぎりぎり気づいたんだろうね
サンドウォーム:ゴゴゴゴ……サンドウォームは柔らかな砂を掘り進めながら、地中から君たちを急襲し、食らいつくぞ
サンドウォーム:その牙は頑丈だ。ゼリエスとヴォルクは足元から噛みつかれ、ダメージを負う!
アルマ・コールリッジ:「……ゼリエスさん! ヴォルクさん!」
ゼリエス:「ぬおあっ……!」
アルマ・コールリッジ:「だ、大丈夫ですか!? ゼリエスさんはさっきの傷も……!」
サンドウォーム:他方、戦場の後ろの方では、小柄な蛮族をサンドウォームが襲っていた!
ナキア・レプシウス:「あまり余裕はないはずです……立て直さなければ……!」
ヴォルク:「ぐっ、相手の領域だな……!」一撃の多くは錬金術によって強化された鎧が受け止めるが、無傷で済むわけではない。
蛮族:『ヒ、ヒイ~! さっき何か投げつけられたと思ったが……』
蛮族:『それのせいか!? た、助けてくれヘェ~~!!』
ナキア・レプシウス:「……ですが、さっきの薬品が効いているようです!」
ゼリエス:「中々やるなと感心するがティダンの加護がある今やはりあと一歩僅かに紙一重及ばないのが動物の限界を示している」
GM:という訳で2ラウンド目、君たちの手番だ! どうする?
ゼリエス:自分を全力で治療するぜ~
ナキア・レプシウス:回復をしないと……ゼリエスさんがすごくまずい!
アルマ・コールリッジ:回復!回復して~!
ゼリエス:変転あるので最初に私が3倍でアルマ・ゼリエス・ヴォルクを治して
ゼリエス:ナキアさんに追加で単体回復を飛ばしてもらおうかな
ナキア・レプシウス:了解です!
ゼリエス:という感じでキュア・ウーンズを3倍でつかおう。対象はアルマゼリエスヴォルク!
ゼリエス:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 10[6,4] → 10

アルマ・コールリッジ:こうしくんが安定しててうれしい
ゼリエス:K10+7@13 ア
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+7 → 2D:[4,4]=8 → 4+7 → 11

ゼリエス:K10+7@13 ゼ
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+7 → 2D:[1,6]=7 → 3+7 → 10

ゼリエス:K10+7@13 ヴ
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+7 → 2D:[4,2]=6 → 3+7 → 10

ゼリエス:ゼリエスのHPを10増加(9 → 19)
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのHPを11増加(22 → 33)
アルマ・コールリッジ:ほぼ全快しました!
ゼリエス:まだ狙いが集まったら危ないかもなのでナキアさんに回復してもらうかな~
ナキア・レプシウス:ですね アルマとヴォルクは大丈夫そうだ
ヴォルク:ヴォルクのHPを10増加(23 → 30)
ナキア・レプシウス:制限移動で3m前進 ちょっとずつ寄っていく
ナキア・レプシウス:補助で【怒涛の攻陣Ⅰ】を宣言。攻撃系 コストなし 陣気蓄積+1 1R間、近接・遠隔物理ダメージ+1(半径20m)
アルマ・コールリッジ:カタツムリ・ナキア
ヴォルク:可愛すぎる
ナキア・レプシウス:主動作はゼリエスに【アース・ヒール】MA79 対象:1体 射程:1(10m)/起点指定 MP:3 対象のHPを回復 分類:アンデッド、魔法生物、魔動機も対象となる
ナキア・レプシウス:2d6+4+4+1 操霊魔法行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4+1) → 4[3,1]+4+4+1 → 13

ナキア・レプシウス:k0@13+4+4+1
SwordWorld2.5 : KeyNo.0+9 → 2D:[3,3]=6 → 1+9 → 10

ナキア・レプシウス:ナキア・レプシウスのMPを3減少(22 → 19)
ゼリエス:あ、そこまで近づくと乱戦はいっちゃうかも
ナキア・レプシウス:あ、入っちゃうか
ヴォルク:4mなら10部位入らないと大丈夫じゃないっけ?
ゼリエス:今前後4mだからはいる!
ゼリエス:2mまでにしておけば大丈夫かな
ナキア・レプシウス:じゃあ2mだけ移動しよ!ぎりぎり止まります
ナキア・レプシウス:じりじり……
ロームパペット:主行動で「腕」による近接攻撃。二回攻撃&双撃の効果により、1回目の攻撃結果を確認後、2回目を同じ対象か、別の対象を選んで行うことを選択可
ヴォルク:あっそうか、6-10で4m!じりじり
ロームパペット:2d6+4+4>14 サンドワームB
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4>14) → 5[3,2]+4+4 → 13 → 失敗

ゼリエス:ボルクは多分アルマ薙ぎ払いで倒せる気がする!
ロームパペット:2d6+4+4>14 サンドワームB
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4>14) → 4[3,1]+4+4 → 12 → 失敗

ロームパペット:うおおお高い
ゼリエス:うおー素早い
アルマ・コールリッジ:ギリギリであたってないw
アルマ・コールリッジ:ファナティがあるのに!
ナキア・レプシウス:ファナはないよ!
アルマ・コールリッジ:あっこいつないんだ!
ナキア・レプシウス:精神効果なので効かないとの噂です
アルマ・コールリッジ:!?
アルマ・コールリッジ:主のファナティをもらえないんだ
ロームパペット:しょんぼり 手番終わりです
ヴォルク:不仲なのだなあ
GM:そういうこと! サンドウォームはひょいひょい避けるぜ
アルマ・コールリッジ:じゃあ薙ぎ払いしよ~ サンドウォームはまだまだ元気だし、ヘビーアームも防護点考えると薙ぎ払いで落とせるか怪しいんだけど
GM:あとゼリエスさんはちゃんとHPを回復するのだぞ
ナキア・レプシウス:10点キラシュワしてください
アルマ・コールリッジ:せっかく3体いるのに薙ぎ払わないのも弱気すぎるだろう。薙ぎ払い!
ゼリエス:そうだった
ゼリエス:ゼリエスのHPを10増加(19 → 29)
ゼリエス:ほぼ全快だぜ~
アルマ・コールリッジ:2d6+4+3+1+2 ファイター器用キャッツファナティ
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3+1+2) → 10[4,6]+4+3+1+2 → 20

アルマ・コールリッジ:今度は当たる!!
GM:全員命中! ダメージを出しな!
ゼリエス:ボ
アルマ・コールリッジ:ボルグ→A→B でいきましょう
アルマ・コールリッジ:k27@10+4+3+2+2+1-3 ファイター+筋力+アビスアーム+ベアー+こほー -ペナルティ
SwordWorld2.5 : KeyNo.27c[10]+9 → 2D:[5,6 1,2]=11,3 → 9,2+9 → 1回転 → 20

アルマ・コールリッジ:k27@10+4+3+2+2+1-3 ファイター+筋力+アビスアーム+ベアー+こほー -ペナルティ
SwordWorld2.5 : KeyNo.27c[10]+9 → 2D:[6,1]=7 → 6+9 → 15

アルマ・コールリッジ:k27@10+4+3+2+2+1-3 ファイター+筋力+アビスアーム+ベアー+こほー -ペナルティ
SwordWorld2.5 : KeyNo.27c[10]+9 → 2D:[1,2]=3 → 2+9 → 11

GM:ぐあああああ
アルマ・コールリッジ:バスタードソード!
ナキア・レプシウス:回ってる!
ゼリエス:剣!
ヴォルク:やる~!
ゼリエス:っぱSWは剣だよなぁ!
GM:ボルグヘビーアームのHPを12減少(-30 → -42)
アルマ・コールリッジ:下手なA武器より強いと評判のバスタードソード
GM:サンドワーム_AのHPを12減少(-18 → -30)
GM:サンドワーム_BのHPを8減少(-11 → -19)
アルマ・コールリッジ:剣、やっぱほどよく回ってくれてたのしいな~
GM:だが……まだヘビーアームは生きているぜ!
アルマ・コールリッジ:ヘビーアームちょうど倒れた……?
アルマ・コールリッジ:うわっ生きてる!!
ゼリエス:硬いぜ
GM:ヘビーアームで本当によかった
ゼリエス:やっちゃってくださいよヴォルクさ~ん
アルマ・コールリッジ:ヴォルクスピアは岩をも貫く
ヴォルク:やるか~!
ヴォルク:ヘビーアームに全力攻撃します!
ヴォルク:2d6+4+3+1+2+1
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3+1+2+1) → 6[1,5]+4+3+1+2+1 → 17

ゼリエス:ゼリエスのMPを9減少(21 → 12)
ゼリエス:MPも忘れてた
GM:来な……こちらも全力攻撃後ゆえ……避けられない!
GM:ダメージを出すがいい
ヴォルク:あっすみません さっきキャッツアイしか使ってなかったんですが、マッスルベアー使っていいですか…?
GM:なんだとお…… いいよ♡
ヴォルク:ヴォルクのMPを3減少(14 → 11)
ヴォルク:感謝過ぎ!
ヴォルク:k30+7+4+2+2+1
SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[10]+16 → 2D:[1,4]=5 → 4+16 → 20

ゼリエス:つよ~い!
GM:ぐあああああああああああああ
ナキア・レプシウス:つよーい♡
アルマ・コールリッジ:やったやろ!
GM:ボルグヘビーアームのHPを12減少(-42 → -54)
GM:これは……無理です! 耐えられないぜ
ゼリエス:勝ったなガハハ!風呂入ってくるか
GM:ボルグヘビーアーム、戦闘不能! それはそれとしてウォームくんは君たちを狙います おしょくじ
GM:殴り演出などするがいいぜ
アルマ・コールリッジ:(うぅ……こういうとき神官としての備えがあれば、みんなを癒せるのに……!)
アルマ・コールリッジ:神官としてまだ未熟なアルマは、日によって魔力の波が激しい。数日前には殆ど魔力が底をついてしまたため、今回は純粋な剣士としての参加だ。
アルマ・コールリッジ:なら、やれることをやるしかない! 「……アビスの力よ! 私に力を!」
アルマ・コールリッジ:呪いの右腕が輝き、凄まじい勢いで剣を振るう。サンドウォームごとボルグを叩き斬っているぞ。
蛮族:『おお!!』 攻撃を受けきれず血を吐くが、ボルグはなお笑っている
ナキア・レプシウス:「《操、第二階位の快ザス・ゼガ・ロ・オン地精、治癒グラド・イーア──地快アルスメディカ》!」
ナキア・レプシウス:「アルマ、ゼリエスのことは心配なさらず! 私も付いていますから!」
ナキア・レプシウス:砂漠の底より湧き上がる活力が、ゼリエスの傷を完全ではないものの塞いでいく。
蛮族:『小さいのにこんなに強いヒトもいるのか……!』 ぎらつく笑みだ。思えばこの砂漠でも武装を一切妥協していないのは、戦闘に対する積極性の現れだったのかもしれない
ヴォルク:「あぁ、それなら委ねるぞ……!」
アルマ・コールリッジ:「……! はいっ! ありがとうナキアちゃん!」
ゼリエス:「シーンの魔力も重ねることで傷は殆ど完全に完治する」こちらも治癒の魔法を使う。優しき闇と月の光が前衛3人の傷を癒やしていくぜ
ヴォルク:アルマが飛び掛かるように叩き切った瞬間、アルマの背後からヴォルクが映る。
ゼリエス:「もう一度来てもらっても構わないがその時間はなさそうだな」
蛮族:武器を大きく横に振るいながら半回転し、迎撃を試みる。ボルグならではの大胆な動きだ。しかし……
ゼリエス:アルマの薙ぎ払い、そしてヴォルクの踏み込みを見て何かを察する
ヴォルク:大剣は強力だが、そのレンジは槍には及ばない。
ヴォルク:「ここで仕留めさせてもらう……っ!」
ヴォルク:踏み込みと共に放たれた一撃は防御を許さず、その肉を穿ち切る。
蛮族:刃はヴォルクに届かず、力なく情けない軌道を描いて砂に突き刺さる
蛮族:『グオオ……! 負けるか……俺が!! 砂漠でこんなに暑い思いをしたのになあ!!』
蛮族:『だが……』
蛮族:『お前たちは生き残れるかな?』
蛮族:最後に笑いながら言って、ボルグヘビーアームは崩れ落ちる……
アルマ・コールリッジ:「た、楽しそうですねこの蛮族……やっぱりボルグ族はこういうものなのかな」
ナキア・レプシウス:『心配なさらず。私たちは……強いですから』 倒れ伏す寸前、仲間を誇るように応える
ヴォルク:「……笑っていたな。最期まで恐ろしい奴だ」
ゼリエス:「次は笑いながら死ぬのではなく周りが涙を流してくれる種族に生まれてくるといい」
ゼリエス:聖印をかざすほんの一瞬だけの簡易的な祈りを捧げて残ったサンドワーム達に向き合うぜ
GM:それでは2ラウンド目後攻、こちら側の手番だ!
GM:ゴブリンシャー……小柄な蛮族くんはサンドウォームに襲われひーこらしているが 実はこの状況を高いする魔法があるのだなあ
アルマ・コールリッジ:やっぱりゴブリンシャーマンじゃないか!
ナキア・レプシウス:半分面割れてる!
アルマ・コールリッジ:なんだろ 水で洗い流すのかな……
GM:闇属性の妖精魔法ランク5、マインドブランク! 成功すれば対象はこちらを認識できなくなる……これをサンドウォームC、Dにかけます
ナキア・レプシウス:なにーッ!
ヴォルク:なに~!
ゼリエス:おお~
GM:達成値15に対しサンドウォームが精神抵抗を行うぞ
ナキア・レプシウス:頑張れ虫さん!!!
ゼリエス:しかしそんなしたらMPが無くなっちゃうんじゃないかな
GM:2d6+6=>15 C
SwordWorld2.5 : (2D6+6>=15) → 4[3,1]+6 → 10 → 失敗

GM:2d6+6=>15 D
SwordWorld2.5 : (2D6+6>=15) → 8[6,2]+6 → 14 → 失敗

ゼリエス:惜しいぜ
GM:小柄な蛮族のMPを12減少(-12 → -24)
GM:これによりサンドウォームC、Dともにゴブリンシャーマンを認識できない状態になりました。つまり……
アルマ・コールリッジ:サンドウォームに恩寵したい
アルマ・コールリッジ:このやろ~!
ゼリエス:消えちゃった
GM:全員……お前たちに襲いかかってくるということだ! サンドウォームABCD大進撃行くぞッ!
ナキア・レプシウス:うわーーーッ!
アルマ・コールリッジ:あかんあかん
ヴォルク:なに~!
GM:choice(ゼ,ア,ヴォ,ロ) サンドウォームA 同じ対象には2回まで サイズがでかいからね
SwordWorld2.5 : (choice(ゼ,ア,ヴォ,ロ)) → ア

GM:choice(ゼ,ア,ヴォ,ロ) サンドウォームB
SwordWorld2.5 : (choice(ゼ,ア,ヴォ,ロ)) → ア

GM:choice(ゼ,ヴォ,ロ) サンドウォームC
SwordWorld2.5 : (choice(ゼ,ヴォ,ロ)) → ヴォ

ゼリエス:アルマちゃんがボコボコにされてる
ナキア・レプシウス:密集するな~~~!
GM:choice(ゼ,ヴォ,ロ) サンドウォームD
SwordWorld2.5 : (choice(ゼ,ヴォ,ロ)) → ゼ

ゼリエス:まあロームパペットくんがボコボコにされるよりは・・
ロームパペット:オレは?!
GM:アルマちゃん2回、ゼリエスヴォルク1回ずつ! 命中力15を回避しな!
アルマ・コールリッジ:アルマちゃんが敗北CGみたいになってる!
ゼリエス:2d6+3+2-2>=15
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2-2>=15) → 8[3,5]+3+2-2 → 11 → 失敗

アルマ・コールリッジ:ひえ~
ナキア・レプシウス:負けないで!!!
ゼリエス:全然避けられないよ~ん
ゼリエス:ファイターレベルも敏捷も低い
ヴォルク:2d6+7-2-2>=15
SwordWorld2.5 : (2D6+7-2-2>=15) → 12[6,6]+7-2-2 → 15 → 自動的成功

ヴォルク:えっすご
アルマ・コールリッジ:2d6+4+2-2-1 ファイター敏捷ファナティチェインメイル
SwordWorld2.5 : (2D6+4+2-2-1) → 5[4,1]+4+2-2-1 → 8

ナキア・レプシウス:すごーい♡
アルマ・コールリッジ:2d6+4+2-2-1 ファイター敏捷ファナティチェインメイル
SwordWorld2.5 : (2D6+4+2-2-1) → 2[1,1]+4+2-2-1 → 5

アルマ・コールリッジ:50点です!
GM:ダメージを出す! 全部物理ダメージ!
GM:2d+10 アルマ1
SwordWorld2.5 : (2D6+10) → 4[3,1]+10 → 14

GM:2d+10 アルマ2
SwordWorld2.5 : (2D6+10) → 8[3,5]+10 → 18

アルマ・コールリッジ:痛い痛い痛い痛い
ゼリエス:つえ~
GM:2d+10 ゼリエス
SwordWorld2.5 : (2D6+10) → 8[6,2]+10 → 18

ゼリエス:ゼリエスのHPを10減少(29 → 19)
サンドウォーム:ムーシャムシャムシャ
アルマ・コールリッジ:7点ずつ軽減します。7+11点ダメージ
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのHPを18減少(33 → 15)
アルマ・コールリッジ:ひえ~~~
ナキア・レプシウス:アルマの肉体が半分むしゃむしゃされちゃった
ゼリエス:こわ~
アルマ・コールリッジ:バークメイルあってよかった
ヴォルク:ひぇぇ
蛮族:『クソックソッ……だけどコレならッ……!』
アルマ・コールリッジ:(まだ数が多い……でも、ヴォルクさんがボールを当ててくれたから……!)
蛮族:後方、サンドウォームに襲われていた小柄な蛮族が、何か魔法を使った気配があった。ぶぅん、と、精神に直接響くような音がして
アルマ・コールリッジ:後ろの二匹はまだ大丈夫だろうと考え、眼の前の二匹に集中していた。しかし……。
蛮族:次の瞬間、蛮族を襲っていたサンドウォームは急にシュン……と動きを止めてしまう。
ヴォルク:「……なんだ?」
蛮族:……だが、それも一瞬だ。サンドウォームは突然小柄な蛮族から興味を失い、君たちの方へざぶざぶと砂をかき分け向かってくる!
サンドウォーム:計4匹の巨大な砂の虫が、次々と君たちへ襲いかかってくるぞ!
アルマ・コールリッジ:「えっ? えっえっ!?」
ゼリエス:「どうやら闇の精神の心のメンタルコントロールする魔法のようだな」
アルマ・コールリッジ:「な、なんで……! 香水ボールはちゃんと当てたはずです!」
ナキア・レプシウス:「4体も一斉に……気を付けて下さい!」
ゼリエス:「薬だけでなく魔法で保険もかけているとは蛮族にしては用意周到というほかない」
ヴォルク:「そういう事か……だが、魔法の負担は相応にある筈だ。一度防ぎきるぞ!」
アルマ・コールリッジ:「うっぐ、うぅぅっ……!」 もみくちゃにされてなんとか耐えてはいるが、一瞬で体力を削られている。
GM:では手番を進めましょう。3ラウンド目、君たちの番だ! どうする?
ゼリエス:ゼムPも結構ぎりぎりになってきたな~。ナキアさん回復頼むぜ
ヴォルク:向かってくるサンドウォームに対し、砂の動きに注目する事で回避に成功する
ゼリエス:私は最後に回ろう。回復失敗したら私がカバーするぜ
ナキア・レプシウス:ですね。ゼリエスとアルマを回復しましょう
アルマ・コールリッジ:かいふくして~~
ゼリエス:あじゃしゅ!
ナキア・レプシウス:補助で【怒涛の攻陣Ⅰ】を宣言。攻撃系 コストなし 陣気蓄積+1 1R間、近接・遠隔物理ダメージ+1(半径20m)
ナキア・レプシウス:主動作で【アース・ヒール】MA79 対象:1体 射程:1(10m)/起点指定 MP:3 対象のHPを回復 分類:アンデッド、魔法生物、魔動機も対象となる
ナキア・レプシウス:2d6+4+4+1 操霊魔法行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4+1) → 6[1,5]+4+4+1 → 15

ナキア・レプシウス:k0@13+4+4+1 ゼリエス
SwordWorld2.5 : KeyNo.0+9 → 2D:[3,3]=6 → 1+9 → 10

ナキア・レプシウス:k0@13+4+4+1 アルマ
SwordWorld2.5 : KeyNo.0+9 → 2D:[6,2]=8 → 2+9 → 11

ゼリエス:ゼリエスのHPを10増加(19 → 29)
ナキア・レプシウス:ナキア・レプシウスのMPを6減少(19 → 13)
アルマ・コールリッジ:ヒーラーのダイスが安定してるのが救いだ
ゼリエス:キュア~
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのHPを11増加(15 → 26)
ロームパペット:サンドワームが増えてるんだよなぁ
GM:頼れるねえ
アルマ・コールリッジ:全快……ではないけど危機は脱しました!
ヴォルク:サンドワームがな~
ゼリエス:アルヴォル頼むぜ~
アルマ・コールリッジ:先にアルマちゃんが薙ぎ払いしてみましょうか。それ次第でキュアウーンズしたり殴ったりが決まりそう
ロームパペット:直後に動かないとだめなので!
アルマ・コールリッジ:あっそうだ!
アルマ・コールリッジ:いきなパペ太郎!
ゼリエス:パペちゃん頼むぜ~
ロームパペット:うーん 薙ぎ払いで確定入るようにAをちょっと削りつつかな
アルマ・コールリッジ:確実に数減らしたいから、A2回殴りでもよさそうな気はする……
ロームパペット:主行動で「腕」による近接攻撃。二回攻撃&双撃の効果により、1回目の攻撃結果を確認後、2回目を同じ対象か、別の対象を選んで行うことを選択可
アルマ・コールリッジ:がんばれー!
ロームパペット:2d6+4+4>14 サンドワームA
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4>14) → 8[5,3]+4+4 → 16 → 成功

ロームパペット:2d6+4 ダメージ
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 9[4,5]+4 → 13

ヴォルク:えらい!
アルマ・コールリッジ:おっいい感じ
ゼリエス:いい感じ!
GM:サンドワーム_AのHPを10減少(-30 → -40)
ナキア・レプシウス:これで10点削って残り6点のはず……
GM:ヒ~
ナキア・レプシウス:もう1発行くか ワンチャン
ロームパペット:2d6+4+4>14 サンドワームA
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4>14) → 10[4,6]+4+4 → 18 → 成功

ロームパペット:2d6+4 ダメージ
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 8[2,6]+4 → 12

ゼリエス:えら~い
GM:あっ Aはかけらが入っているので56になります
ナキア・レプシウス:おっ!
ナキア・レプシウス:あっ そっかぁ
GM:サンドワーム_AのHPを9減少(-40 → -49)
ナキア・レプシウス:でもまあ……もうちょっと!
GM:なのであと7点! ヒェ~!
アルマ・コールリッジ:でもこれで致死圏!
ゼリエス:なる!薙ぎ払いで行けそう!
ゼリエス:アルマちゃん頑張れ~
ナキア・レプシウス:がんばって!
アルマ・コールリッジ:さっきからまとめて最後に演出してるのでナキパペ演出が入ったり入らなかったりするかもしれない とにかく横で薙ぎ払い!
アルマ・コールリッジ:対象は3体までなんだよね。A、B、Cにしましょう
アルマ・コールリッジ:2d6+4+3+1+2 練技はこのラウンドまで
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3+1+2) → 7[6,1]+4+3+1+2 → 17

アルマ・コールリッジ:あたったやろ!
ナキア・レプシウス:再度スタッフを砂地に突き立てて詠唱。ゼリエスとアルマの傷を癒やし、援護を続ける。
アルマ・コールリッジ:A→B→Cでダメージを出そう。いくぞっ
GM:回避は14! 全員命中だぜ
ロームパペット:振り被った拳は双方サンドワームの1体を深々と殴り抜いた。
アルマ・コールリッジ:k27@10+4+3+2+2+1-3 ファイター+筋力+アビスアーム+ベアー+こほー -ペナルティ
SwordWorld2.5 : KeyNo.27c[10]+9 → 2D:[2,6]=8 → 8+9 → 17

アルマ・コールリッジ:k27@10+4+3+2+2+1-3 ファイター+筋力+アビスアーム+ベアー+こほー -ペナルティ
SwordWorld2.5 : KeyNo.27c[10]+9 → 2D:[3,6]=9 → 8+9 → 17

アルマ・コールリッジ:k27@10+4+3+2+2+1-3 ファイター+筋力+アビスアーム+ベアー+こほー -ペナルティ
SwordWorld2.5 : KeyNo.27c[10]+9 → 2D:[2,4]=6 → 6+9 → 15

GM:ひええ……
GM:サンドワーム_AのHPを14減少(-49 → -63)
アルマ・コールリッジ:ご覧ください MP消費なしの範囲攻撃です
GM:サンドワーム_BのHPを14減少(-19 → -33)
ナキア・レプシウス:「動きがかなり鈍っています……きっとあと少し!」
GM:サンドワーム_CのHPを12減少(0 → -12)
ゼリエス:偉すぎ~
アルマ・コールリッジ:「それなら私が!」「シーン様……! どうかこの剣に力を……!」
GM:サンドウォームAはこれにて……撃破! 戦闘不能です!
ヴォルク:よしよし!
アルマ・コールリッジ:「たあああっ!」 先のボルグを真似るように、大きく身体を回転させるような斬撃。
アルマ・コールリッジ:小柄な影がマントを翻して宙を舞い──今度こそサンドウォームの一体を沈黙させている。
アルマ・コールリッジ:「やった! よしっ……!」
サンドウォーム:「ギイィィィィッ!!」
ゼリエス:「いくら攻撃を受けても怯むことなく敵に向かっていく。やはりアルマは真の勇ましき勇者だ」
サンドウォーム:ロームパペットの打撃で生じていた甲殻の歪みに、剣が深々突き刺さった。サンドウォームのうち一体は、これで沈黙する!
ゼリエス:ヴォルクさんいく?私は魔力撃ちょっと控えたいから倒せなさそうな気がするぜ
ヴォルク:そうか 抵抗がね
ヴォルク:じゃあ行きましょう!Bに全力攻撃だ
アルマ・コールリッジ:全力攻撃ならBもワンチャンありそう
ヴォルク:2d6+7+2+1
SwordWorld2.5 : (2D6+7+2+1) → 11[6,5]+7+2+1 → 21

GM:回避は14! 完全に命中!
ナキア・レプシウス:完璧な命中!
ゼリエス:つよ~い
アルマ・コールリッジ:こっち威力で出てくれればw
ヴォルク:k30+7+4+1+2
SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[10]+14 → 2D:[2,4]=6 → 6+14 → 20

アルマ・コールリッジ:良いダメージ!
ゼリエス:これはやったか?
ヴォルク:逆ならな!でもいい感じ
GM:サンドワーム_BのHPを17減少(-33 → -50)
GM:これは……まだギリギリ生きている! かけらがなければ即死だった
GM:とはいえあと僅かです ひどいよ~
アルマ・コールリッジ:こいつ~~
ナキア・レプシウス:なんだとぉ
ゼリエス:じゃあ魔力撃抜きで殴ってみようかな~
ヴォルク:くっ お願ーい
ゼリエス:当たるかな~
ゼリエス:2d6+3+3+1+2 うおおっ
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+2) → 7[1,6]+3+3+1+2 → 16

ゼリエス:当たった気がする
アルマ・コールリッジ:落とせるかな~~
GM:命中! ダメージどうぞ
ゼリエス:k20+3+3+1 うおー
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[10]+7 → 2D:[6,4 2,3]=10,5 → 8,3+7 → 1回転 → 18

ゼリエス:あ、嘘です
GM:サンドワーム_BのHPを15減少(-50 → -65)
ゼリエス:C13です
GM:嘘やんけ
ゼリエス:15ダメージのはず
GM:サンドワーム_BのHPを3増加(-65 → -62)
ゼリエス:やったか?
GM:ぐああああどっちにしろ死ぬよ
ゼリエス:やったぜ
ヴォルク:よしよし!
ナキア・レプシウス:やった~!
GM:サンドウォームBも撃破……! なんて速度だ……
ゼリエス:「競う必要はないが横に並ぶ者として意地を張りたいのもまた事実……ふんっ!」
ゼリエス:敵の魔法に備え魔力は温存しつつ、ヴォルクに合わせてサンドワームへメイスを振るう
ヴォルク:「あぁ、確実に倒すぞ!」大きな図体を持つサンドワームの身体を貫く。狙いを絞らせない連携だ
アルマ・コールリッジ:「あ、あの! ゼリエスさんのことは、いつだって凄くてかっこいい人だと思ってますので……!」
サンドウォーム:「ギギ~~ッ!」 喉から不快な末路の声を上げ、さらに巨体がもう一つ倒れる!
アルマ・コールリッジ:男性二人の邪魔にならないよう後ろに飛び退いている。組んだ回数が多いせいか連携にも慣れたものだ。
ナキア・レプシウス:「素晴らしい連携です!」
ゼリエス:「素直に歓喜に喜ぶのは最後の敵を倒してからにしよう」
GM:それでは手番を進めましょう。3ラウンド目こちらの番!
蛮族:もう、こっちとしては……ボルグさんはやられてしまうし、サンドウォームも半分とかやられているので、今すぐ逃げたいのだが……
蛮族:最後に一仕事しましょう。闇の精霊魔法、パニックランを3倍拡大し、アルマ、ヴォルク、ゼリエスへ!
アルマ・コールリッジ:今すぐ自害して!
アルマ・コールリッジ:ぐあああああ
ヴォルク:オイオイオイ!
蛮族:抵抗に失敗すると、全力でその場から離脱しなければいけなくなる闇魔法です。15を精神抵抗しな!
アルマ・コールリッジ:精神は低いんだよ~~~!
ナキア・レプシウス:なにーッ!
アルマ・コールリッジ:2d6+6=>15
SwordWorld2.5 : (2D6+6>=15) → 6[2,4]+6 → 12 → 失敗

アルマ・コールリッジ:がんばった
ヴォルク:2d+6>=15
SwordWorld2.5 : (2D6+6>=15) → 8[5,3]+6 → 14 → 失敗

ゼリエス:2d6+7
SwordWorld2.5 : (2D6+7) → 12[6,6]+7 → 19

アルマ・コールリッジ:すご!
ゼリエス:効かんざき
ナキア・レプシウス:闇魔法でゼリエスがやられるわけないんですよね
ヴォルク:tuyoi
アルマ・コールリッジ:アルマちゃんのシーン神官としての未熟さがより際立ってしまっている
蛮族:ではアルマとヴォルクは、何か大事な用事を思い出したか、あるいは突然この状況に恐怖感を感じたか、致命的なワナがあるように錯覚したか……
蛮族:ともかくそんな感じの理由で、次の手番では離脱準備をしてもらいます とはいえ現時点ではペナルティはないので安心してね
サンドウォーム:そして俺たちが暴れるぜ~ッ
GM:choice(ゼ,ア,ヴォ,ロ) C
SwordWorld2.5 : (choice(ゼ,ア,ヴォ,ロ)) → ゼ

GM:choice(ゼ,ア,ヴォ,ロ) D
SwordWorld2.5 : (choice(ゼ,ア,ヴォ,ロ)) → ヴォ

ロームパペット:オレは?!
GM:ゼリエス、ヴォルク! 命中力15を回避なさい!
ヴォルク:www
ヴォルク:2d6+7-2-2
SwordWorld2.5 : (2D6+7-2-2) → 5[2,3]+7-2-2 → 8

ゼリエス:2d6+3+2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 8[4,4]+3+2 → 13

ゼリエス:ぐああああああ
ゼリエス:軽減8!軽減8!
アルマ・コールリッジ:パペ太郎、もしかして透明化してる?
GM:2d6+10 ヴォルク
SwordWorld2.5 : (2D6+10) → 8[2,6]+10 → 18

GM:2d6+10 ゼリエス
SwordWorld2.5 : (2D6+10) → 9[5,4]+10 → 19

アルマ・コールリッジ:やばばばばばば
GM:どっちも物理ダメージだぞい
ゼリエス:ゼリエスのHPを11減少(29 → 18)
ゼリエス:いてててて
ヴォルク:ヴォルクのHPを11減少(30 → 19)
GM:小柄な蛮族のMPを12減少(-24 → -36)
ゼリエス:もう何も出来なさそうな顔してる
アルマ・コールリッジ:自害しろ!
GM:サンドウォームたちは数を減らしても依然勢いを失うことなく、君たちに襲いかかってくる! そしてその合間で……
GM:また精神に直接響くような雑音が響いた。それを聞いた途端、アルマとヴォルクは突然その場から離れなければいけないような錯覚を覚える……!
ゼリエス:月の聖印が自分に向けられた魔法を弾くが……
ゼリエス:「やはり心の精神を操る魔法を操る魔法使いのようだな」
ヴォルク:反射的に防ごうとするが、精神に干渉する魔法は防ごうとして防げるものではない。
アルマ・コールリッジ:「……!」 町は大丈夫だろうか。もしかしたらこれは別働隊で、既にサンドウォームの大群が町を襲っているかも……
アルマ・コールリッジ:ありえないと思いつつも、意識が自然と戦いから逸れてしまう。「ううっ……! アルマ、しっかり……しっかりして……!」
ゼリエス:「闇の力を悪用すると闇のイメージが悪くなるので今後は控えてほしいのだが」
ヴォルク:「……なんだ、……この感覚は……?」搦手を用いる蛮族の様子から、時間を稼ごうとしているように感じて。
蛮族:『ゲッゲッゲッ……苦しめ苦しめ……!』
ナキア・レプシウス:「ヴォルク、アルマ……? どうしたのですか……!」
ヴォルク:「街に、退くべきだと……思う。何か、企みがあって……いや、どうなんだ……?」
ヴォルク:前後不覚か、自身の持つ情報が失われたような感覚に襲われる。
ナキア・レプシウス:「しっかりしてください……! 仮にそうだとしても、今はこの場を切り抜けなければ……!」
ゼリエス:「ここは冷静な正気を取り戻すまで耐えるほかなさそうだな」
GM:それでは手番を進めましょう。4R、君たちの手番! どうする?
GM:とは言っても、アルマ、ヴォルクは主動作で離脱準備をしてもらうことになるが……
アルマ・コールリッジ:邪悪な闇魔法をくらったので離脱準備をします……! 次の手番まで全判定に-4です
ゼリエス:逆に離脱準備もらったら次のRゴブリンを殴りに行くのがいいかもですね
アルマ・コールリッジ:あっなるほど
ヴォルク:あ~ 一理ある
ゼリエス:逃げられたらやだし
蛮族:ゲッ……
アルマ・コールリッジ:パニックになった奴がこっちに向かってくる
ナキア・レプシウス:パニックになってむしろ突っ込んでいく
アルマ・コールリッジ:そうしよっかな~ このR次第ではゴブシャーに全力攻撃しにいこう
ゼリエス:先ナキア回復お願いします!
ゼリエス:失敗したら私も回復に回るので
ナキア・レプシウス:頼もしい~ 補助動作で【怒涛の攻陣Ⅰ】を宣言。攻撃系 コストなし 陣気蓄積+1 1R間、近接・遠隔物理ダメージ+1(半径20m)
ナキア・レプシウス:HP減ってるのはゼリエスとヴォルクですね。2人を対象にします
アルマ・コールリッジ:コーホー……
ナキア・レプシウス:【アース・ヒール】MA79 対象:1体 射程:1(10m)/起点指定 MP:3 対象のHPを回復 分類:アンデッド、魔法生物、魔動機も対象となる
ゼリエス:です!
ナキア・レプシウス:2d6+4+4+1 操霊魔法行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4+1) → 9[3,6]+4+4+1 → 18

アルマ・コールリッジ:実はアルマちゃんも最大HP-9です!
ナキア・レプシウス:あっ どうしよう
アルマ・コールリッジ:MPに余裕があるならって感じかな……
GM:増やしてもいいぜ 今から
ナキア・レプシウス:回復はあと4回分!
アルマ・コールリッジ:ゼリエスヴォルクさんよりはマシだし
ゼリエス:結構シビアになってきてるから温存でいいかも
ヴォルク:そ……うね!
ナキア・レプシウス:じゃあここは温存します ごめんね……!
ナキア・レプシウス:k0@13+4+4+1 ゼリエス
SwordWorld2.5 : KeyNo.0+9 → 2D:[3,1]=4 → 0+9 → 9

ナキア・レプシウス:k0@13+4+4+1 ヴォルク
SwordWorld2.5 : KeyNo.0+9 → 2D:[6,2]=8 → 2+9 → 11

ナキア・レプシウス:ナキア・レプシウスのMPを6減少(13 → 7)
ゼリエス:ゼリエスのHPを9増加(18 → 27)
アルマ・コールリッジ:アビスボーンは頑丈なので大丈夫!
ヴォルク:ヴォルクのHPを11増加(19 → 30)
ゼリエス:へへへ、これで3日は戦えるぜ
ロームパペット:代わりに集中攻撃に備えてパペットがアルマに《かばう》 宣言とかどうですか オレいけます
ゼリエス:おお~
ゼリエス:確かにありですね。殴るのも普通にできるし
ゼリエス:かばってもらいつつCをなぐなぐしてもらいましょう
ヴォルク:動く時が来たと言う事ね
ロームパペット:じゃあやっちゃおう。アルマを対象に《かばう》を宣言。次にアルマが攻撃対象になったら、自動的にオレが受けます
ロームパペット:主行動で「腕」による近接攻撃。二回攻撃&双撃の効果により、1回目の攻撃結果を確認後、2回目を同じ対象か、別の対象を選んで行うことを選択可
アルマ・コールリッジ:パペ太郎~~~!
ロームパペット:2d6+4+4>14 サンドワームC
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4>14) → 6[3,3]+4+4 → 14 → 失敗

アルマ・コールリッジ:あとでおやつあげるね!
ロームパペット:2d6+4+4>14 サンドワームC
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4>14) → 10[4,6]+4+4 → 18 → 成功

ロームパペット:2d6+4 ダメージ
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 12[6,6]+4 → 16

アルマ・コールリッジ:すげえ
ロームパペット:おやつでやる気出てる
ゼリエス:ダメージつよ
GM:頑張るじゃん
ゼリエス:うおおお私も魔力撃で殴るぞ~
GM:サンドワーム_CのHPを13減少(-12 → -25)
ゼリエス:2d6+3+3+1+2>=14
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+2>=14) → 6[5,1]+3+3+1+2 → 15 → 成功

ゼリエス:ファナティありがとう
GM:そりゃ早々に外さないとは思うけど……外さないな!
ゼリエス:k20+3+3+1+7
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[10]+14 → 2D:[1,6]=7 → 5+14 → 19

GM:ぐえええええ
ゼリエス:どりゃあっ
GM:サンドワーム_CのHPを16減少(-25 → -41)
アルマ・コールリッジ:こうして見るとほんとに魔力版の全力攻撃なんだな~
GM:タスケテ……タスケテ……
アルマ・コールリッジ:お死に!
ゼリエス:まだ生きてそう
GM:と言いたい所だが、今回の行動はこれで終わりなんだよなあ~
ゼリエス:くそ~っ
ヴォルク:クッ 私達は離脱宣言をしている……
GM:残りHP5で生存! お前たちを食べて大復活だぜ
アルマ・コールリッジ:アーンアーン
ナキア・レプシウス:「回復します!」 大地の活力がゼリエスとヴォルクを包む。
ナキア・レプシウス:「アルマも心配ですが、そろそろマナが……いえ、今こそ!」
ロームパペット:サンドワームに拳を叩き込みつつ、アルマの前に立ちはだかる。彼女を庇おうとするかのように。
アルマ・コールリッジ:こういうときカウンターがあれば……いや-4でカウンターは危なすぎるな
ゼリエス:「冒険者は助け合いなのでここも俺とパペットでしのぎ切るのが仕事の役割だ、行けるな?」
アルマ・コールリッジ:「……ゴーレムちゃん……!」
GM:それでは手番を進めるぜ。エネミーの手番だが……
ゼリエス:頼むぜ~
蛮族:小柄な蛮族は……全力移動で離れていきます。MPも使い果たしたし、付き合ってられないぜ~!
ゼリエス:逃げるなああああああ
蛮族:移動速度が11なので、33m逃げるぞ
ナキア・レプシウス:逃げるなぁぁぁあぁぁあぁ!!!!
ゼリエス:あ、案外遅い
蛮族:お前らは虫どもと遊んでにゃ~
GM:[小柄な蛮族] -43m- [サンドウォームC/D/ロームパペット/アルマ/ゼリエス/ヴォルク] -5m- [ナキア]
ヴォルク:な、なに~!
GM:そしてサンドウォームは!
GM:choice(ゼ,ア,ヴォ,ロ)
SwordWorld2.5 : (choice(ゼ,ア,ヴォ,ロ)) → ア

GM:choice(ゼ,ア,ヴォ,ロ)
SwordWorld2.5 : (choice(ゼ,ア,ヴォ,ロ)) → ロ

GM:アルマちゃんとロームパペットくん!
ゼリエス:あっ!
ロームパペット:オレ!!!!!
ヴォルク:ダブルで来たじゃん
ゼリエス:ロームパペットくんが2回攻撃を!
ロームパペット:オレとオレ?!
ゼリエス:おいおい
GM:そうだね アルマちゃんをかばっていたので……そっちは自動命中です
ゼリエス:死んだわあいつ
GM:2d6+10 物理ダメージ
SwordWorld2.5 : (2D6+10) → 7[3,4]+10 → 17

GM:あと命中力15を回避しな
ロームパペット:2d6+4>=15 回避
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=15) → 11[5,6]+4 → 15 → 成功

ゼリエス:偉すぎ!
GM:こっこいつ
ロームパペット:負けないが??????????
GM:ここは……素直に食われる所だろうが……!!
ロームパペット:防護点2点なので15点食らう~~~
ナキア・レプシウス:ロームパペットのHPを15減少(25 → 10)
ロームパペット:ハァハァ 生きてる
サンドウォーム:小柄な蛮族が砂埃を立てて全力逃走! そしてサンドウォームはそんなことを気にもとめず
サンドウォーム:アルマちゃんに殺到! その場から離れようとする隙だらけのアルマちゃんにかじりつこうとするぞ
ロームパペット:「…………!」 アルマの前に割り込み、開いた大口に拳を捩じ込むように止める!
アルマ・コールリッジ:うわっめちゃくちゃ逃げてる!
アルマ・コールリッジ:「!!」
アルマ・コールリッジ:(私が不甲斐ないからゴーレムちゃんが守ってくれてる……! しっかり、しっかりなきゃ!)
ロームパペット:無傷では済まない。腕には大きく罅が入ったが……しかし、サンドウォーム自体が壁になり、後続の攻撃を防いでいる
アルマ・コールリッジ:両手で自分の頬をぺしんと打つ。「……ごめんなさい、もう大丈夫です! ありがとうナキアちゃん、ゴーレムちゃん!」
ナキア・レプシウス:「この子も、アルマの力になれて喜んでいますよ。がんばって!」
GM:キ~ッ手番を進める! 5ラウンド目の君たちの手番だ!
ヴォルク:ナキアの行動と、逃げている蛮族の姿を見て正気を取り戻す。
GM:当然パニックランの効果は切れているので、好きに動くがいいぞ。どうする?
ゼリエス:「主人がいいだけあってゴーレムも気合の根性があるな」
ヴォルク:「すまない、ナキア……冷静じゃなかった。……この失態分は取り返す」
アルマ・コールリッジ:Cはワンチャンパペ太郎ボコボコで落とせるのかなこれ
ゼリエス:ぼこぼこしてもらいますか!
ゼリエス:5点だから1回当たればいけそうだけど
GM:やめてくれ~ッ
アルマ・コールリッジ:Cをパペ太郎が落として、残りをゼリエスアルマでボコボコにして……で、後ろのシャーマンにヴォルクさんがジャンプすれば皆殺しプラン!
ゼリエス:逆にパペタ生きてると次攻撃受けたらやばそう
ナキア・レプシウス:「ふふっ……ええ、もちろん。信じていますよ」 ゼリエスの褒め言葉に僅かに表情を綻ばせ、ヴォルクにウィンク。
アルマ・コールリッジ:たし蟹
ナキア・レプシウス:パペ太とアルマちゃんに回復飛ばす?
ナキア・レプシウス:それでMP打ち止めだけど
ゼリエス:それがいいかもですね。
アルマ・コールリッジ:パペちゃん先動く、はできないんだっけ。まず主人から?
ナキア・レプシウス:できるよ~
ナキア・レプシウス:……あれ、できるよね?
GM:できるぜ
ヴォルク:パペちゃんの動き見て決める?
ヴォルク:できるはず!
ゼリエス:移動したらヴォルクさんに回復はもう出来なさそうだし
アルマ・コールリッジ:いや、でもDはこのラウンドでは多分落とせないしな……パペちゃんに回復はアリだと思う
ナキア・レプシウス:いけっパペ太!サンドワームを粉砕だ!
アルマ・コールリッジ:パペ太郎がんばれー!
ロームパペット:主行動で「腕」による近接攻撃。二回攻撃&双撃の効果により、1回目の攻撃結果を確認後、2回目を同じ対象か、別の対象を選んで行うことを選択可
ロームパペット:2d6+4+4>14 サンドワームC
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4>14) → 6[2,4]+4+4 → 14 → 失敗

ロームパペット:2d6+4+4>14 サンドワームC
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4>14) → 7[5,2]+4+4 → 15 → 成功

ロームパペット:2d6+4 ダメージ
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 5[4,1]+4 → 9

ゼリエス:偉すぎ!
GM:め、めちゃくちゃ仕事するじゃん……
アルマ・コールリッジ:この子有能だな~
ナキア・レプシウス:ギリ?!
GM:サンドワーム_CのHPを6減少(-41 → -47)
アルマ・コールリッジ:防護込みでも落ちた……か……?
ヴォルク:偉すぎる
ナキア・レプシウス:よーしゃよしゃよしゃ
GM:HP46なので……1ダメージ超過。戦闘不能です!
ゼリエス:二人がかりで殴るぞ~~
ナキア・レプシウス:こっちは【アース・ヒール】MA79 対象:1体 射程:1(10m)/起点指定 MP:3 対象のHPを回復 分類:アンデッド、魔法生物、魔動機も対象となる
アルマ・コールリッジ:やった! あとでひまわりの種あげよう
ナキア・レプシウス:パペ太とアルマを対象にします
ナキア・レプシウス:2d6+4+4+1 操霊魔法行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4+1) → 7[4,3]+4+4+1 → 16

アルマ・コールリッジ:フン!
ナキア・レプシウス:k0@13+4+4+1 パペ太
SwordWorld2.5 : KeyNo.0+9 → 2D:[2,3]=5 → 0+9 → 9

ナキア・レプシウス:k0@13+4+4+1 アルマ
SwordWorld2.5 : KeyNo.0+9 → 2D:[3,6]=9 → 3+9 → 12

アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのHPを12増加(26 → 35)
アルマ・コールリッジ:全快です!
ナキア・レプシウス:補助で【怒涛の攻陣Ⅰ】を宣言。攻撃系 コストなし 陣気蓄積+1 1R間、近接・遠隔物理ダメージ+1(半径20m)
ナキア・レプシウス:ナキア・レプシウスのMPを6減少(7 → 1)
ナキア・レプシウス:MP打ち止め! がんばって!
GM:仕事しきったな……!
ゼリエス:うおー島村卯月がんばります!
アルマ・コールリッジ:久しぶりにぺんさんが島村卯月になってる
ヴォルク:なる事あるんだなぁ
ゼリエス:私とアルマちゃんで虫を殴って、ヴォルクさんにゴブを追いかけてもらおう
ヴォルク:任せて任せて
GM:来な……!
アルマ・コールリッジ:ここで虫を落とせれば最良なんだけどな~ ゼリエスさんからどうぞ!
ゼリエス:行くぜ魔力撃!
ゼリエス:2d6+3+3+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+2) → 5[3,2]+3+3+1+2 → 14

ゼリエス:あっハズレ
GM:回避力14はあるぜ~
アルマ・コールリッジ:ぐわああ
ゼリエス:流石にここまでうまく行きすぎだ
ナキア・レプシウス:命中は如何ともしがたい!
ゼリエス:と思ったけど変転しようかな。手番一回早く倒せるようになったほうが
アルマ・コールリッジ:あっそうか、まだ変転あるんだ
ナキア・レプシウス:さ、最強人間
ゼリエス:ヴォルクさんに追いつける人間が増えるだろうし
アルマ・コールリッジ:使いどころ……なはず!
ヴォルク:そうじゃん アリ!
ゼリエス:という事で実は当たっていました
アルマ・コールリッジ:因果歪曲
GM:メチャクチャ攻めるじゃ~ん ダメージどうぞ!
ゼリエス:K20+3+3+1+7
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[10]+14 → 2D:[2,5]=7 → 5+14 → 19

ゼリエス:19点!
GM:ヒイィ
GM:サンドワーム_DのHPを16減少(0 → -16)
GM:まだまだ元気では……あるが……!
アルマ・コールリッジ:ゼリエスさん演出の横でこっちもDに全力攻撃します。4R目になっちゃったのでキャッツアイとマッスルベアーをかけなおし。
アルマ・コールリッジ:いや、5R目か。4R目は離脱準備してたんだ
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのMPを6減少(8 → 2)
アルマ・コールリッジ:2d6+4+3+1+2 ヤーッ
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3+1+2) → 10[4,6]+4+3+1+2 → 20

GM:命中!
アルマ・コールリッジ:k27@10+4+4+3+2+2+1 全力+ファイター+筋力+アビスアーム+ベアー+こほー
SwordWorld2.5 : KeyNo.27c[10]+16 → 2D:[4,5]=9 → 8+16 → 24

アルマ・コールリッジ:ヤヤーッ
GM:ヒェ~!
GM:サンドワーム_DのHPを21減少(-16 → -37)
アルマ・コールリッジ:ちょっと足りないか……!
GM:女の子がそんなダメージ出して良いのかよーッ!
ゼリエス:「正義と悪が分かる相手なら話しようもあるが」
ゼリエス:「シーンの言葉も流石の虫には届かない。体に叩き込むしか無いようだな……ふんっ!」
ヴォルク:行くぞ~ 全力移動します
ナキア・レプシウス:「……《操、第二階位の快ザス・ゼガ・ロ・オン……地精、治癒グラド・イーア──地快アルスメディカ》ッ……!」 息荒く、詠唱を完了。アルマと傷ついたゴーレムの身体が癒えていく。
ナキア・レプシウス:「すみません、もう、マナが……!」
アルマ・コールリッジ:「操られてここまで連れてこられたのは、かわいそうではありますけど」
アルマ・コールリッジ:「どのみち商隊さんの障害になってしまうなら、倒させてもらいます! ──たあああっ!」
ヴォルク:43m移動して蛮族と重なるぞ 43mも!?
GM:ウワ~ッ!
ヴォルク:全力移動したら手番は終わった気がするからこれで終わりかな
GM:[小柄な蛮族/ヴォルク] -43m- [サンドウォームD/ロームパペット/アルマ/ゼリエス] -5m- [ナキア]
アルマ・コールリッジ:徐々に砂地での戦いにも慣れてきた頃合いだ。砂丘を足場に飛び、大上段からのジャンプ斬り!
ゼリエス:魔力を込めたメイスでサンドワームに一撃、巨大な虫の体が衝撃で大きく揺れ動く
アルマ・コールリッジ:「大丈夫ですナキアちゃん! ここからは、もう一息なはず……!」
サンドウォーム:「グイィィィッ!!」 瀕死の一体はロームパペットに殴り倒された。残る一体も、アルマとゼリエスの攻撃に晒され、深い傷を負う
ロームパペット:稼働時間内ならば、主人のマナの枯渇は問題ではない。文字通り虫の息となっているサンドウォームを叩き伏せる
ヴォルク:「俺はアイツを追う。……ヤツが居ればまた起き得るだろう」警戒による離脱準備が功を奏したか、遠くに位置する蛮族を黒眼に捉える
サンドウォーム:……それでも引かぬのが虫だ。死に瀕していようと、食欲が勝る! 最後の瞬間まで君たちを丸呑みにせんと暴れるぞ
ヴォルク:瞬発力に長けた筋肉は砂を蹴り上げ、蛮族の前に立ちはだかる。
蛮族:『エエ!?』 ひっこらひっこら逃げていた所を回り込まれ、愕然とする
GM:ということでこちらの手番だ まず残りMP2のゴブリンシャーマ……小柄なシャーマンだが
アルマ・コールリッジ:「……すごい! ヴォルクさん、もう追いついてます!」
GM:MP2でできることなんてないよー だったらパンチをくらわせてやるッ ヴォルクさんは13を避けてね!
ヴォルク:2d6+7-2-4
SwordWorld2.5 : (2D6+7-2-4) → 7[6,1]+7-2-4 → 8

ヴォルク:無理!
GM:2d6+4 パンチ
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 4[2,2]+4 → 8

GM:倒れろッ
ヴォルク:1点!
ヴォルク:ヴォルクのHPを1減少(30 → 29)
GM:ゲエ~~
アルマ・コールリッジ:「気をつけてヴォルクさん! 魔力が尽きても、蛮族の腕力は侮れませんー!」 声をできる限り張り上げている
アルマ・コールリッジ:侮っていい腕力だったかもしれん
GM:サンドウォームは……
GM:choice(ゼ,ア,ロ)
SwordWorld2.5 : (choice(ゼ,ア,ロ)) → ロ

アルマ・コールリッジ:パペ太郎!!!
ゼリエス:ロペくん!
GM:ロームパペット……お前と雌雄を決してみせる
GM:15を避けな!
アルマ・コールリッジ:パペちゃんはさっき回復したからHP19かな。即死はしないかもだが……
ナキア・レプシウス:ロームパペットのHPを9増加(10 → 19)
ロームパペット:2d6+4>=15 回避
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=15) → 8[5,3]+4 → 12 → 失敗

ヴォルク:頑張った!
ロームパペット:がんばった……!
ゼリエス:えらい!
GM:2d6+10
SwordWorld2.5 : (2D6+10) → 6[4,2]+10 → 16

アルマ・コールリッジ:ヒエ~
GM:ムシャーッ!!
ゼリエス:土が美味いのかよ~~!
ロームパペット:防護点は2だぜ 14点受けるぜ……頭くらいしか残ってないかも
アルマ・コールリッジ:固定値10が単純に高いんだよなこいつ
ナキア・レプシウス:ロームパペットのHPを14減少(19 → 5)
アルマ・コールリッジ:パペちゃんの寿命がもう残り少ない!
ナキア・レプシウス:パペットが喰われた分、皆の被害が少なく済んでる!
GM:壊すには至らないか……では君たちの手番だ。けりをつけるがいい
ナキア・レプシウス:パペ太パンチしよ
ゼリエス:パンチ頼むぜ
ロームパペット:主行動で「腕」による近接攻撃。二回攻撃&双撃の効果により、1回目の攻撃結果を確認後、2回目を同じ対象か、別の対象を選んで行うことを選択可
ロームパペット:2d6+4+4>14 D
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4>14) → 6[5,1]+4+4 → 14 → 失敗

ロームパペット:2d6+4+4>14 D
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4>14) → 6[2,4]+4+4 → 14 → 失敗

ロームパペット:なにーッ
アルマ・コールリッジ:電池切れかな……
ロームパペット:腕がもう……
蛮族:小柄な蛮族は魔法ではなくツメでのひっかき攻撃をヴォルクに浴びせた! だがその威力はあまりにも貧弱である 魔力が切れていて、苦し紛れの攻撃だと分かるだろう
ゼリエス:補助動作で一旦つちに還してもいいかもね
ナキア・レプシウス:補助で【怒涛の攻陣Ⅰ】を宣言。攻撃系 コストなし 陣気蓄積+1 1R間、近接・遠隔物理ダメージ+1(半径20m)
サンドウォーム:サンドウォームはロームパペットを齧り取り、その攻撃力を奪う!
ゼリエス:壊れたら素材勿体ないし
ヴォルク:「魔力も切れている……やはり、最後の足掻きだったか」
アルマ・コールリッジ:MPなくなっても仕事できるのいいな~
ナキア・レプシウス:じゃあ還ってもらうか……戻れ、ロームパペット! モンスターボールに戻りました
アルマ・コールリッジ:補助で戻せるんだ!
ゼリエス:魔法の効果だから補助で解除できるのだ
ナキア・レプシウス:鼓砲は遠過ぎるのでヴォルクには届かないよ。アルマとゼリエスだけです
ゼリエス:あざす!
アルマ・コールリッジ:奥に走っていくなら回復のあるゼリエスさんかなあ。ここはアルマちゃんが全力攻撃しちゃおうか
ゼリエス:アルマちゃんにむし切ってもらっていいかな
ゼリエス:そうそう
ゼリエス:回復が一応ね
アルマ・コールリッジ:殴ります! ウォーム死にな!
アルマ・コールリッジ:2d6+4+3+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3+1+2) → 7[2,5]+4+3+1+2 → 17

ナキア・レプシウス:主動作でサイリウムを振って応援しています
アルマ・コールリッジ:k27@10+4+4+3+2+2+1 全力+ファイター+筋力+アビスアーム+ベアー+こほー
SwordWorld2.5 : KeyNo.27c[10]+16 → 2D:[3,5]=8 → 8+16 → 24

GM:ギャー!
アルマ・コールリッジ:フン!
GM:サンドワーム_DのHPを21減少(-37 → -58)
アルマ・コールリッジ:シーン様の神威に慄け……!
GM:オワッタ……! 死亡です
ゼリエス:私は全力移動でぎりぎり乱戦に入らない、ゴブリン達から4m離れた所まで移動しよう
GM:ゴブリンシャーマンも……もうできることはない! この戦闘は君たちの勝利だ!
ゼリエス:回避‐4あるからね。外で止まるよ
GM:好きに決着をつけるがいい
アルマ・コールリッジ:「ゴーレムちゃんありがとう! あとは……」「私の、仕事、ですっ!」
アルマ・コールリッジ:大上段に振りかぶり、砂地を深々とえぐるほどの斬撃を繰り出した。サンドウォームを文字通り両断している。
ロームパペット:アルマへと、小さく手を振ったように見える。ナキアが手を振ると同時、それは文字通り土塊へと還った。
サンドウォーム:強烈な一撃! 砂中から次の攻撃機会をうかがっていたサンドウォームだが、その攻撃で致命傷を受ける。しばらく悶えて、やがて動かなくなるぞ
ゼリエス:こちらは決着が付いた。ヴォルクの方も魔力が尽きたゴブリンに負けることはないだろう
ヴォルク:ツメによるひっかき攻撃を槍を回すことで柄によって受け止め、そのまま棒術の要領で一撃を浴びせる。
ヴォルク:そうして怯んだシャーマンへ改めて構えた槍を踏み込みと共に突き、穿った。
ゼリエス:一応駆けつけるけどその頃にはもう倒してるんじゃないかな
蛮族:「グゥッ……」 小柄な蛮族はゴブリンである。魔法に長けているが、隣接されてしまえばその耐久力は大したことはない
蛮族:槍を抜けば、乾ききった砂漠に倒れ、もう動くことはないだろう
ヴォルク:槍を手を振るように掲げ、終わったと合図をする。
ゼリエス:「悪は去った……これで今回の依頼の任務もミッションコンプリートだな」
アルマ・コールリッジ:「よかった、ヴォルクさんも無事みたいです」 額の汗を拭い、剣をその場に突き立てる。「ふぅう……」
GM:そういう訳で、この戦闘は……君たちの勝利だ! 戦利品の獲得をするといいだろう。
ゼリエス:ではハギハギしますか!
アルマ・コールリッジ:はぎはぎはぎ!
GM:敵の陣容は、ボルグヘビーアーム、サンドウォーム4体、ゴブリンシャーマンだぞ
ヴォルク:まあ位置的に剥ぎ取ってから皆のところ戻りましょう ゴブシャーで!
ゼリエス:ヘビーアーム取ろうかな。仲良しだったから
ロームパペット:オデ ウォーム 剥ぐ
ゼリエス:2d6 ヘビア
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[5,2] → 7

ヴォルク:2d6 ゴブゴブ
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[6,3] → 9

アルマ・コールリッジ:サンドウォームを2匹くらい斬った気がする。AとB剥ごう~
ロームパペット:2d6 サンドウォーム
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[1,4] → 5

アルマ・コールリッジ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 3[2,1] → 3

アルマ・コールリッジ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[6,2] → 8

ヴォルク:1d6 150g*
SwordWorld2.5 : (1D6) → 4

ヴォルク:宝石(150G/金A)*4
ナキア・レプシウス:粘土細工の手じゃ上手に剥げなかったか
ゼリエス:意匠を凝らした武器、150G!
アルマ・コールリッジ:なし、砂虫石(150G / 金赤A) *1
ロームパペット:ナニモナカッタ
アルマ・コールリッジ:ウォームが全部で4匹だからもう1匹余ってそう。剥ぎ取ります!
アルマ・コールリッジ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[6,2] → 8

アルマ・コールリッジ:砂虫石(150G / 金赤A) *1
アルマ・コールリッジ:砂虫石(150G / 金赤A) *2、宝石(150G/金A)*4、意匠を凝らした武器150G*1
ゼリエス:反映しておいたぜ~
アルマ・コールリッジ:全部単価150Gだ
ヴォルク:ホントだ 百均みたい
ナキア・レプシウス:150円均一
GM:……かくして冒険者たちは、アルマサの町周辺で被害をもたらしていたサンドウォームと、その調教をしていた蛮族たちの討伐に成功した!
GM:これでしばらく、サンドウォームによる被害は抑えられるだろう。
GM:意気揚々と帰路につく中、一人……ヴォルクは、ハーヴェスでこの依頼を斡旋してきたアリザリン・ロウの言葉を思い出していたかもしれない。
冒険者、アリザリン・ロウ:『……今回の依頼は、実は裏に何かあるらしい』
冒険者、アリザリン・ロウ:『危険動物退治の仕事があるのは事実なんだが、別に本命の依頼があるらしいんだ。しかも、アルマサにとって大きな問題を解決するための依頼が』
冒険者、アリザリン・ロウ:『だが、その内容は分かっていない。まあ、神殿長直々の依頼だ。倫理に反するような内容にはならないはずだが……』
冒険者、アリザリン・ロウ:『動物退治の方が終わる頃には、俺も商人を装ってアルマサに向かう。そこで改めて説明を受けよう』
冒険者、アリザリン・ロウ:『本命の依頼を受けるかどうかも、その時みんなで決めてもらっていい』
GM:砂漠を照らす日は高い。心安らぐ夜は、まだ遠そうだ。
GM:- - - -
GM:ということで、セッション『夜よ、目を閉じよ』前編、これにて終了です!
ヴォルク:うおお お疲れ様でした!
ゼリエス:あざしたー!
GM:物語はまだ終わらないが……一旦報酬等の払い出しが行われます。
ナキア・レプシウス:報酬だ~
アルマ・コールリッジ:お金!お金!
ヴォルク:宴だ~~~!
GM:まずは経験点! 今回の障害は~
GM:フーグルマンサーLv3*2 フーグルアサルターLv5 ボルグヘビーアームLv5 ゴブリンシャーマンLv5 サンドウォームLv5*4
GM:これにハンマーヘッドLv3*3も加えましょう。よって
GM:C(3*2+5+5+5+5*4+3*3)
SwordWorld2.5 : c(3*2+5+5+5+5*4+3*3) → 50

アルマ・コールリッジ:あっ草食動物だ
ゼリエス:数がすごい
ナキア・レプシウス:哀れな草食獣
GM:基本経験点1000に、危険排除500! 1500点にピンゾロを加えた分が君たちの経験点となる!
ヴォルク:1550点貰います!
ナキア・レプシウス:ピンゾロ2回しましたの看板を下げています 1600点!
アルマ・コールリッジ:ファンブルは2回! ナキアちゃんとおそろいだ~1600点です
ゼリエス:1回なので1550もらいます
GM:次いで報酬です。基礎報酬以外の所から計算しましょう
GM:敵からの戦利品は……
GM:C(220+30*2+150*4+150*2+150)
SwordWorld2.5 : c(220+30*2+150*4+150*2+150) → 1330

GM:これにフーグルの住処で手に入れた400G分の戦利品を足した1730Gが戦利品の売却報酬となります
ナキア・レプシウス:いっぱいだ……!
ゼリエス:検算したけどあってるきがします!
ヴォルク:美味しい!
アルマ・コールリッジ:草とかは使わなかったよね。今回経費はなしかな、珍しく
ナキア・レプシウス:カードくらいかな?
ゼリエス:香水ボール50G!
アルマ・コールリッジ:あっいや、モンスターボール50円!
アルマ・コールリッジ:カードも!
ヴォルク:あっ 60gだけお願いします
GM:ここから経費分があれば申請して、1730Gから引き、人数分で割るのが良い感じであるという言い伝えがあります
ナキア・レプシウス:c((1730-50-60)/4)
SwordWorld2.5 : c((1730-50-60)/4) → 405

ナキア・レプシウス:こうかな?
ゼリエス:じゃあ110G引いて1620Gかな
アルマ・コールリッジ:そのはず!
ゼリエス:これを4割りしーの
ゼリエス:C(1620/4)
SwordWorld2.5 : c(1620/4) → 405

ゼリエス:あってる!
アルマ・コールリッジ:ダブルチェックヨシ!
GM:合意できたようだね そこに一人あたりの基本報酬1500Gを足したお金が、君たちの取り分だ
アルマ・コールリッジ:交渉に成功しました
ヴォルク:宴だ~!
ゼリエス:1905点!
ナキア・レプシウス:ヨシ!
アルマ・コールリッジ:1905円いただきます! やったやった~
GM:では次……名誉点!
ヴォルク:経費込み1965円だぜ
GM:剣のかけらは6個です。問答無用! 誰か6d6と言いな!
ヴォルク:じゃあ自分……いいですか?
ヴォルク:6d6
SwordWorld2.5 : (6D6) → 20[3,3,1,6,3,4] → 20

ヴォルク:まあ平均くらいか……
アルマ・コールリッジ:平均は出てる!大丈夫!
GM:いい感じだぜ
ナキア・レプシウス:得たぜ 20点
GM:では最後! 能力成長だ
GM:各自grと言うが良い
ゼリエス:GR
SwordWorld2.5 : [4,4]->(生命力)

ヴォルク:gr
SwordWorld2.5 : [6,1]->(精神力 or 器用度)

ナキア・レプシウス:gr
SwordWorld2.5 : [1,6]->(器用度 or 精神力)

ゼリエス:うおおおお生命が上がった!
ヴォルク:まあ……器用度!
アルマ・コールリッジ:gr
SwordWorld2.5 : [3,5]->(筋力 or 知力)

ナキア・レプシウス:あっ これは悩むな……器用上がると腕輪込で器用B4になるんですよね
アルマ・コールリッジ:ンッ
ヴォルク:テクニシャンになるぞ
ヴォルク:!?
ゼリエス:これで丁度生命B4だ
ヴォルク:凄すぎ
ゼリエス:うれし~
ゼリエス:ムキムキアルマちゃんだ
アルマ・コールリッジ:これは……筋力にします。筋力の腕輪を買えば筋力B4!
ナキア・レプシウス:器用にします!
アルマ・コールリッジ:知力もスカウトとか神官戦士の時に使うけど……どのみち筋力は使うしなあ
ナキア・レプシウス:ものすごく手先が器用で草を上手に焚けます
GM:ヴォルナキがテクニシャン同士でゼリアルがムキムキ同士……教授、これはいったい……?
GM:という訳で報酬は……以上! セッション前編は以上となります。
ゼリエス:なるほどね
ゼリエス:いえいいえい!
ナキア・レプシウス:持ち帰り学会で検討しましょう!お疲れ様でした!
ヴォルク:いぇいいぇい!
アルマ・コールリッジ:ムンムンムン!
ヴォルク:これはね……何らかの関連性がありますよ
ヴォルク:次回も楽しみです 本当に 本当に……ありがとうございます
GM:次回はサンドウォームどもをやっつけたぜ~と言って神殿に帰還する所からスタートです。それまでに成長しておいてね
ゼリエス:はーい!
ヴォルク:とりあえずレベル4の範囲だと思います 成長せねばな
アルマ・コールリッジ:テクニシャンヴォルナキがしっとりエッチでゼリアルが濃厚イチャというわけね……
アルマ・コールリッジ:成長、なんかギリギリでLv5になれそうなんですけど……なっても大丈夫ですか?
GM:GM的にはオールオッケ~
ヴォルク:いいと思うにゃんね
アルマ・コールリッジ:やった~~ 頑強とA武器で永遠に迷ってよう
ヴォルク:何ならアルケミに回した分で一端レベル5になってもいいし……
ナキア・レプシウス:パワー見せて♡
GM:- - - -
GM:ではセッション後半戦に入っていきましょう。支払われた経験点とお金をどうしたかを順番に聞いていくぞ
GM:上から順番にまずはアルマちゃん!
アルマ・コールリッジ:小学校でいつも出席番号一番の人だ
アルマ・コールリッジ:https://charasheet.vampire-blood.net/5174125
アルマ・コールリッジ:アルマです! 皆さんのご厚意に甘えて一足先にLv5になりました。
アルマ・コールリッジ:ヴォルクさんを見習って、頑強ではなく武器習熟Aを取り……A両手剣のフランベルジュを買いました。たぶん打撃力が平均+3くらいアップしてると思います。
GM:暴力がアップ!
アルマ・コールリッジ:あと筋力が22だったので、腕輪を買ってB4にしたんですが
アルマ・コールリッジ:結果、知力がB2に下がりました。まあだいじょぶでしょ~
GM:知力を犠牲にして……暴力がアップ!!
アルマ・コールリッジ:そんな感じです。オアシスで水浴びして地元少年の初恋を奪いながら頑張ります!
ゼリエス:その他枠に装備しちゃえば?
GM:ほんとだ アルケミーキットのために開けてるけど……今回はもってないもんな
アルマ・コールリッジ:あれっ腕輪指輪ってその他にも装備できるんでしたっけ
ヴォルク:その他枠は何でも行けるはず!
アルマ・コールリッジ:だとしたら指に器用筋力、その他に知力の腕輪にするけど……
GM:行けるぜ~
アルマ・コールリッジ:そうなんだ!? じゃあ知力がアップしました!
アルマ・コールリッジ:メガネアルマちゃんでがんばります!
GM:水浴びの時に外されるメガネ……
GM:では次、ゼリエスさん! 成長した?
ゼリエス:いえ~い
ゼリエス:https://charasheet.vampire-blood.net/5174118
ゼリエス:シーンの神官戦士、ゼリエスです。
ゼリエス:今回はプリーストは4のままファイターを4に上げて基礎能力を向上させました
ゼリエス:それから防具を買い替えたり装飾品をつけたりして防護点を2点伸ばしたよ
ゼリエス:より耐久力が上がり前衛として固くなったぜ
GM:頼れる神官戦士だ
ゼリエス:裏の話などは知らないから今回どんな話をされるのか楽しみだぜ!
ゼリエス:アイソアーマスクは攻撃引き寄せ効果もあるから忘れないようにしたいです。よろしくね
GM:アイソアーマスク 私も忘れないようにしよう
GM:じゃあ次、ナキアちゃん! 育った?
ナキア・レプシウス:https://charasheet.vampire-blood.net/5150060
ナキア・レプシウス:えっへん 成長期です
アルマ・コールリッジ:育った?、セクハラっぽい
ナキア・レプシウス:今回はウォーリーダーをLv3に成長させ、【怒涛の攻陣Ⅱ:旋風】を取得しました!
ナキア・レプシウス:2R目から声の届く全体に命中+1バフを撒いちゃいます。ファナティと合わせて命中+3ってわけ
GM:ひえ~ とんだ命中サポーターだ
ナキア・レプシウス:あと前回の成長で器用がまた育ったので、腕輪と合わせて器用B4になりました。純魔法後衛なのに……
ナキア・レプシウス:草が上手に焚けるらしいです。
ナキア・レプシウス:こんな感じです~ 今回もみんなのサポートがんばるぞっ
GM:器用に自信のナキアちゃんというわけ
GM:最後にヴォルクさん! 強くなったかな?
ヴォルク:https://charasheet.vampire-blood.net/ma861fc9a51ed82f48ac58d740008ac8b
ヴォルク:今回はサポート方面にね!スカウトをLv3へ成長させました
ヴォルク:先制の安定性を高めたいし、スカウトはなんぼあってもいいですからね
GM:そうだぜ
ヴォルク:後2あげればB4なので、器用が出る事を祈ってます
ヴォルク:あと目立った変化と言えば冒険者ランクかな~ ブロードソードになりました
GM:出世を……!
ヴォルク:出世は大事ですからね、被差別種族だと余計に
ヴォルク:流派もそこまで入る予定ないからね……今後も育っていきます
ヴォルク:そんな感じ!よろしくお願いします~!
GM:- - - -
GM:かくして、君たちはアルマサの町をにわかに脅かしていたサンドウォームと、それを背後で調教していた蛮族の撃退に成功した!
GM:サンドウォームや、それに脅かされた他の原生生物がアルマサを訪れる商人を脅かすことはしばらくないでしょう。
GM:もちろん、シンプルに蛮族をやっつけられたのも治安の向上に繋がるはずです。そうして戦いを終えた君たちはアルマサに戻り、休息を取っていた……
GM:詳しくはこれ https://quantum44-02.sakura.ne.jp/log/202406/20240622_oasisnight_h.html を見て振り返ってね
GM:- - - -
GM:という訳で、とりあえず皆さんHPとMPは全回復してOKです
アルマ・コールリッジ:やった!
ゼリエス:わ~い
ヴォルク:わーい!
アルマ・コールリッジ:最大HPも増やしておかなきゃ
ナキア・レプシウス:ぐんぐん
GM:- - - -
GM:そういう訳で君たちはマーケットにやってきたのである
大きな声の露天商:「お疲れさんだからねえ!! いいとこ紹介するよお!!! 飲み物も冷えてるよお!!!」
アルマ・コールリッジ:「あ、ありがとうございます……」 (声が……すごく大きい……!)
アルマ・コールリッジ:「あっ、ヌヌズンさんのときはありがとうございました! お陰で戦いもすごく楽になって……!」
GM:……と、君たちを魔動機薬師の元へ案内した彼女に連れられやってきた料理店は、彼女の雰囲気に反してそこそこ静かで、涼しい風が吹いていた。
GM:夕方以降本格的に客の入る、酒場と食堂を兼ねたような店らしい。夜を間近にした昼の終わり頃の今は、ちょうど空きがちな時間帯だったようだ。
大きな声の露天商:「いいのいいのお!!! 私も儲かったからねえ!! ヌヌズンのやつも外の人と話せて良かったよお!!!!」
GM:一般的な料理は一通りあり、また少々値が張るが、魔動機で冷やした酒などもあるらしい。
ヴォルク:「しかも、良さそうな店だな。何から何まで世話になる」
アルマ・コールリッジ:「折角ですし、ここでちょっと休んでから報告に向かいましょうか。朝からずっと動きっぱなしでしたし……ナキアちゃんなんかは魔力も空っぽでしたから」
大きな声の露天商:「いいのいいのお!! たくさんお金使ってってねえ!!!」 下心を隠しもしない
ゼリエス:「ありがたく休息の休みを取らせてもらおう」
ナキア・レプシウス:「ええ、流石にもう……買い足したクリスタルもこの通り、空っぽです」 苦笑い。
アルマ・コールリッジ:「そういえば、露天商のお姉さんはなんていうお名前なんでしょう?」
アルマ・コールリッジ:「いっぱいお世話になっているので、せめてお名前くらいは覚えておきたいです! うちのギルドには元商人さんもいらっしゃるので、縁ができるかもですよ」
大きな声の露天商:「私はファランってのお!! お店は何でも扱ってるんだけど、あんまり流行ってなくてねえ!!!」
アルマ・コールリッジ:早速冷やしたミントティーを注文しつつ、マントを外して一息ついている。
ゼリエス:「いいアイデアの考えだ。俺達も縁を作るのが目的できた。顔と名前を知っている相手は多いほうがいい」
大きな声の露天商:「まあ生きて食べるには困らないからこうしてるのさあ!! 良ければ見てってねえ!!!」
ゼリエス:「俺の名はゼリエス」
アルマ・コールリッジ:(やっぱり声の大きさとか押しの強さでお客さんがヒいちゃうのかな……)
大きな声の露天商、ファラン:実際店に行けば分かるが、何の価値があるのか分からない魔動機部品や古い食器類などが多く、何かを売る店というよりは、どの店にも並ばない品を扱う店という感じなのである
ゼリエス:「しかし、砂漠だからか何処の店も水は高価な高い売り物というふうだな。無料でタダが基本のハーヴェスとは大違いだ」
ナキア・レプシウス:「ハーヴェスは水が豊かですからね。いかに恵まれていたのかを感じます」 ハーヴェスでも良く頼んでいる果実水を注文しています
ヴォルク:「そうだな、ハーヴェスに居ると水の価値が分からなくなるが……。この辺りでは相当な貴重品だろう」
ゼリエス:「体を洗い汗を流すのも中々出来なさそうだ。俺は問題ないが、アルマやナキアは大丈夫か?」
アルマ・コールリッジ:「結局お会いする機会がなかったですけど、もし時間が余ったらオアシスガードさんの働いてるところも見てみたいですね」
アルマ・コールリッジ:「うっ」
ヴォルク:神殿で出されていたような、干した果実の入った紅茶を頼んでいる。
アルマ・コールリッジ:言われてみると、という感じだ。砂漠を歩いたことと戦闘したことで、黒いインナーは汗が染み込んでいるし、髪の毛も砂だらけになっている。
アルマ・コールリッジ:「ど、どこかで……」 「水浴びをさせていただけると、大変、嬉しいです……はい……」
ナキア・レプシウス:「そ、そうですね……」 長い髪を一房持ち上げる。ちょっと砂っぽい。
アルマ・コールリッジ:「今すぐじゃなくても全然いいので! 報告が終わって、宿屋に戻る前とかですね」
ヴォルク:「無理もない。砂漠での探索が長かったからな……」
アルマ・コールリッジ:本命の依頼があるとは思ってもいないので、すっかり終わった気分になってます。なんなら観光していけるかな~とか考えている。
ヴォルク:「……そうだ、この場で話しておくべきだな」
ナキア・レプシウス:(それに、ハーヴェスを経って数日経ちますし……帰る前にヴォルクはそろそろ……) ふわふわと考えている
アルマ・コールリッジ:「あっ、ナキアちゃんとは後でちょっと相談したいことがあって。よかったら水浴び、一緒に行きま……」
ゼリエス:「オアシスガードの守護者が都合をつけてくれる事を祈ろう。それか、現地の人間の知恵の知識を借りるか」
ナキア・レプシウス:「話と……相談、ですか?」 ヴォルクとアルマの顔を交互に見ているよ
ゼリエス:「改まってかしこまりどうした、ヴォルク」
アルマ・コールリッジ:「あっ、わ、私のは後でいいです! 全然!」
アルマ・コールリッジ:「ヴォルクさんもなにか悩み事があるんですか?」
ゼリエス:「なにか気になることでもあったのかな」
ヴォルク:「ナキアに?……たしかに、ナキアは物知りだからな。きっと力になりそうだ……ああ、いや」
ヴォルク:「別れる前、ロウから話された事があってな」
ヴォルク:「今回の依頼は、本命じゃない……とな」
アルマ・コールリッジ:「……ええっ!?」
ヴォルク:「もちろん、危険な生物の退治には違いないが……アルマサの大きな問題に関する依頼があるとな」
アルマ・コールリッジ:「本命じゃない、というのは……つまり……」「他の大きな依頼が、まだ残っていると?」
ナキア・レプシウス:「そう……だったのですか?」
ヴォルク:こくりと頷く。
ゼリエス:アルマと一緒に頼んだミントティーを一口飲み「十分手応えのある依頼だと思っていたが本命の隠し玉があるというわけ」
ヴォルク:「あぁ、早くに話してしまっても良かったが集中を削いでもな」
ヴォルク:「とはいえ、受けなければいけないものでもない。依頼を受けるかは冒険者の判断だ」
アルマ・コールリッジ:「幸い、サンドウォームを倒した今でもまだ余力はありますし」
アルマ・コールリッジ:「もしみなさんが行けるようなら、その依頼も完遂したいですね。アルマサの町になにかあってからでは遅いですし……」
アルマ・コールリッジ:どんな敵なんだろうなあ、とう~んと首をかしげている。
ナキア・レプシウス:こくりと頷く。「誰も大きな怪我はありませんしね。私も、マナさえ回復すれば平気です」
ゼリエス:「様子を観察してからの依頼ということは実力の力が見たかったのか、いいづらい事情があるのか」
ナキア・レプシウス:「ヴォルク、その依頼自体は神殿長から続けてお話してもらえる予定なのですか?」
ヴォルク:「そう聞いている。その頃にロウも合流するとな」
アルマ・コールリッジ:「ロウさんも! それは心強いです……!」
ゼリエス:「そういうことなら早めにスピーディーに戻った方が良さそうだな。一息つけたら神殿に戻って帰ろう」
ヴォルク:「あぁ、どちらにせよ報告はしなければならない」
アルマ・コールリッジ:「そうですね。すみません、すっかり今回の仕事は終わったものだと思って気を抜いていました……」
ナキア・レプシウス:「ふふ、実は私もですよ」 果実水をこくこく飲みつつ。ハーヴェスで売られているのとは、少し違う味がする。
ゼリエス:「聞いて知ってたのはワームの依頼だけだから気を抜いておかしくはない」
ナキア・レプシウス:「水浴びをして、ゆっくり休んで……それから、何か市場で面白いものなどないか見て回りたいな、なんて考えていました」
ゼリエス:「俺も少し僅かにオアシスは楽しみにしていたし。2つ目の依頼が終わったら改めて街を見て回ろう」
アルマ・コールリッジ:「はい! せっかくきれいなオアシスなのに、観光しないなんてもったいないです!」
ヴォルク:「……そうだな。俺も、大オアシスには興味もある。」
アルマ・コールリッジ:「……」 (水浴び……水浴びだけでも、早めにできるといいな……)
アルマ・コールリッジ:汗臭くないかな……とそわそわとゼリエスさんから距離を取りつつ、ミントティーを急いで飲み干してます。
ナキア・レプシウス:(せめて、吸精を……する前には……)
GM:そうして君たちは一息ついた後、改めてアルマサの合同教会に向かうことにした。
GM:時刻は夕方。小さな窓から差し込む夕日の光が、教会の内部をオレンジに染め上げる。
冒険者、アリザリン・ロウ:「……お! 来たか」
アルマ・コールリッジ:「あっ! ロウさん!」
ゼリエス:「只今帰還して帰って戻った」
GM:と、君たちに声をかけてきたのは、この依頼を斡旋してきたロウだ。砂漠を行く商人らしい格好を一応している。
アルマ・コールリッジ:「すみません、遅くなりました! 途中でちょっと休憩していて……!」 手を振ってぱたぱたと駆けてくる。
ゼリエス:かなり砂漠っぽい格好してる
冒険者、アリザリン・ロウ:「がはは、ご苦労ご苦労! またこれで未知なる剣亭の名も上がったことだ!」
ヴォルク:「ああ、依頼を終えて一休みしていた。……それと、件の話も共有している」
ナキア・レプシウス:「お久し振りです……というほど、日は経っていませんが。お話には続きがあるそうですね?」
ゼリエス:頷き「神殿長はいるのかな」
アルマ・コールリッジ:「……」 きょろきょろと周りを見回し、小声で 「あの、本当なんでしょうか? サンドウォーム以外の脅威があるっていうのは……」
冒険者、アリザリン・ロウ:「おっ、そいつは話が早い! 済まんなヴォルク、面倒な話を持ちかけて」
冒険者、アリザリン・ロウ:「ただまあ、一仕事終えたあと急いで町を出られたりしたら話がつかないものだったから」
冒険者、アリザリン・ロウ:ナキアとアルマに頷き 「話は神殿長に聞こう。ここから先は俺も知らん」
冒険者、アリザリン・ロウ:「もし無理な話だったらちゃんと断るから、まあそんなに緊張せずに聞きに行くとしようじゃないか」
ヴォルク:「ひとりは把握しておくべき話だ、構わない。……そうだな。そこまでして外の冒険者に頼む依頼だ、興味がある。」
アルマ・コールリッジ:「わかりました! うん、まずはお話を伺ってから……ですね!」
GM:君たちは教会の脇の一室、最初に話を聞いた部屋に向かう。神殿長はそこで書物を読んでいたが、君たちを見ると立ち上がって出迎えた。
神殿長、カラム・アイヒルート:「お仕事、ありがとうございました。大きな怪我等はしていませんか?」
アルマ・コールリッジ:「失礼します。冒険者チーム、ただいま戻りました!」
ゼリエス:「手強い強敵だったが特に問題はないな」
ナキア・レプシウス:「ええ、この通り無事ですよ」
アルマ・コールリッジ:「はい。あれくらい、冒険者なら慣れっこですから。へっちゃらです」 軽く拳を握ってみせる。
ヴォルク:「あぁ、無事に解決した。蛮族が関与していたらしい」
神殿長、カラム・アイヒルート:「良かった。頼もしい限りです。私は戦いのたぐいはまったくできないものですから……」
ゼリエス:「怪我の負傷もない。強いて言うなら少し汗を流せたらもっと嬉しいけど」
アルマ・コールリッジ:こくこくこくとゼリエスの言葉に頷いている
神殿長、カラム・アイヒルート:少し笑う 「気が利かずすみません。準備をしておきましょう。それと……」
冒険者、アリザリン・ロウ:「おう。本命の仕事の方だ。聞かせてもらえるか?」
アルマ・コールリッジ:「この町の問題は、サンドウォームだけじゃない……って聞きました。いったい何があるんでしょうか……?」
GM:ロウが言うと、カラムは頷き、引き出しから小さな木箱を取り出してくる。
神殿長、カラム・アイヒルート:「まずは物を見ていただきましょう。こちらです」
GM:カラムが暗い木目の箱を開くと、そこにあったのは手のひらに乗る程度の大きさの石だった。
ゼリエス:「ただの何の変哲もない普通の石にしか見えないな」
GM:第一印象は――『禍々しい石』というところだろう。あまり砂漠らしからぬ丸く黒っぽい石に、赤黒い紋様が刻まれている。
ゼリエス:スカウトでもセージでもないので全然気づきません
ゼリエス:「言われてみればちょっと黒いかも」
アルマ・コールリッジ:「魔晶石……とはまた違いますよね。色はちょっとアビスシャードに似てるかも」
GM:いや、ゼリエスさんは気付く。あとナキアさんも、何らかの魔力を感じることでしょう。具体的には分からないが、プリースト的にも、コンジャラー的にも嫌な感じの魔力だ。
ゼリエス:じゃあ気づきます
ヴォルク:「この紋様は……? 単なる石だが、あまり良さそうな物体には見えないな」
ゼリエス:「いや、見た目も変だし、中になにか魔力が籠もっていると今シーン様が言っているな」
ナキア・レプシウス:「なんでしょう……少し、嫌な感じがしますね」 僅かに眉根を寄せる
ナキア・レプシウス:「ゼリエスさんの言う通り、魔力が篭っているのは間違いなさそうですが……」
神殿長、カラム・アイヒルート:「お分かりになりますか。私などは、不気味な色形としか思わなかったのですが……」
冒険者、アリザリン・ロウ:俺も俺もという顔
アルマ・コールリッジ:「えっ! ぜ、全然気が付きませんでした……!」 まだ神官として未熟なせいか、魔力に波があるせいか、アビスシャードっぽいなあとしか思っていなかった
ゼリエス:「敬虔で真面目な信者なので神も困った時には応えてくれるというわけ」
ゼリエス:「多分一人に言えば分かるからアルマには言わなかったんだと思う」
ヴォルク:「流石ナキアだな……プリーストとはそういうものなのか」
アルマ・コールリッジ:「ふっ」 くすくすと笑う 「ありがとうございます、ゼリエスさん。ちょっと気が楽になりました」
ゼリエス:「邪悪な悪しきイビルパワーが込められているらしい。これは何処で?」
ナキア・レプシウス:「そういえば、お二人共シーン様を信仰されているのですよね。神の声が聴こえる、という感覚は……なんとも不思議そうです」
アルマ・コールリッジ:「カラムさん視点だとただの不思議な石、だったんですよね。それをわざわざ保管しているのも、見つかった経緯が関係していたりするんでしょうか……?」
ヴォルク:「神官とは、神の声を聞く事で成るものが多い……のだったか」
神殿長、カラム・アイヒルート:「ええ。実はこれが発見されたのは、オアシスの上水路……住民の飲料水などを運ぶための水路だったのです。しかも同じようなものが、複数」
GM:そう言って、カラムはその前にあったことも含め、事情を説明し始める
GM:◆ 神殿長、カラム・アイヒルートの話
ここ一ヶ月程、町全体でじわじわと体調を崩す人が増える傾向にあった。
まずはお年寄りから始まり、それから子どもや体の弱い人と、少しずつその数は増え始めている。
特色としては『この町を何泊かしただけの人はお年寄りでも影響がない』『夜働く人より昼働く人の方が体調を崩す傾向が強い』というのがあり、
そこから『水源に原因がある』という推測を立てられ、ほとんど同時期にこの禍々しい石が見つかった。

アルマ・コールリッジ:ウラン鉱石なのかな……
神殿長、カラム・アイヒルート:「……石を発見したのは、オアシスガードのリーダー、スルマルグ殿です。あの方は優秀なフェアリーテイマーでもありましたから」
アルマ・コールリッジ:「水路で発見……となれば、そうですよね。初期症状は毒を入れられた反応にも似ているようですし」
ゼリエス:「大切で大事な重要な水路にとなるとオアシスガードも気が気がなさそう」
ヴォルク:「昼は暑い、水を摂る量は必然的に増える……水の継続的な摂取で体調を崩したと言う事か」
ナキア・レプシウス:「石が見つかってからは、どうなのでしょう? 取り除くことで、体調を崩す人は少なくなったのでしょうか」
アルマ・コールリッジ:「あっ、そうですよね。オアシスガードさんが石を取り除いたのだから、問題も解決したのでは……?」
神殿長、カラム・アイヒルート:「石を取り除いた結果どうなったか……は、分かりません。何故ならその後、また新たに同じような石がオアシスの上水付近に置かれていたからです」
アルマ・コールリッジ:「!?」
神殿長、カラム・アイヒルート:「少し話しましたが、オアシスはこの町の命であり、オアシスガードも常に警備の目を光らせています」
ゼリエス:「原因の元凶はまだ潜み続けているというわけか」
神殿長、カラム・アイヒルート:「その目をすり抜けてそういったことを続ける、理由と技術……あるいは立場が犯人にはある」
ヴォルク:「……その上、取り除いたことを把握していたのか」
ナキア・レプシウス:「ええ……それに、どことなく奇妙に感じます」
神殿長、カラム・アイヒルート:「そこは不明です。単に定期的に置いているだけかもしれない。実際……このことを知るのは、私とスルマルグ殿のみです」
アルマ・コールリッジ:「……取り除かれたことを把握できて、警備も問題とならない」「それって、オアシスガードの人も怪しいってことに……」
神殿長、カラム・アイヒルート:困った笑み 「誰が犯人か分かりませんからね」
ナキア・レプシウス:「この石が、街において少なくない悪影響をもたらしているのは確かでしょうが……それだけのことが出来るのであれば、もっと大それたこともできるはずです」
ゼリエス:「身内の仲間も疑うとなると確かに俺達のような冒険者が適任だな」
ナキア・レプシウス:「ただ、石だけを置いて、というのがとても奇妙に感じるのです」
ゼリエス:「オアシスガードと仲が悪くなってもハーヴェスに戻れるし」
神殿長、カラム・アイヒルート:「ええ。私が問題に思っているのは、この町の誰かが、計画性をもってこの町の人々を弱らせようとしていることです」
ヴォルク:「あぁ。だから外から冒険者を招いたと……」
神殿長、カラム・アイヒルート:「……ただこの町に恨みがあるのであれば、もっと強烈な劇毒を流すという手も有り得ます。そうはしない。何かの意図がある」
アルマ・コールリッジ:「ヌヌズンさんやファランさんみたいな方はこの町で生活してますもんね。確かに、ご近所さんを疑うのは難しいかも……」
神殿長、カラム・アイヒルート:「お分かりいただけて何よりです」 頷く 「衛兵隊や、ラージャハ本国に調査を依頼することも考えましたが、そうするのはまあ……」
神殿長、カラム・アイヒルート:「……私的にはあまり気が進まないものでして。町中も殺気立つし……グレンダールの影響力が熱くなりそうなものですから!」
アルマ・コールリッジ:「あっなるほど」 神官的な答えに少しだけ口元が緩んでいる
アルマ・コールリッジ:「あはは……それはでも、確かに死活問題ですよね」
ヴォルク:「……理解した。この街、特に神殿からすれば厄介な話だろうな」
ナキア・レプシウス:「この話を知るのは、まだごく限られた方だけでしょうが……続けば、街全体に噂が流れるでしょうし」
アルマ・コールリッジ:(犯人はもしかして、そういう事情も分かってやっているのかな。早々大事にはならないだろうっていう……) うーんと首をかしげている。
ナキア・レプシウス:「そうなれば、いずれ外にも……交易が盛んな街には、大きな痛手となるはずです」
神殿長、カラム・アイヒルート:「ええ。そうなると今度はアルマサという町の景気にも影響が出ます。もちろん、被害が拡大するようであればそんなことは言っていられませんから、最終的には手段を選ばず解決しにいくしかありませんが……」
ヴォルク:「そうだな……オアシスの水に毒があるとなれば元も子もない」
アルマ・コールリッジ:「一度噂になると、交易への影響は避けられないですもんね。できればこっそりと……冒険者が解決できるようならそれで終わらせたい。という感じでしょうか?」
アルマ・コールリッジ:「なんか、私達次第で大事になるかどうかが決まるって意味では、かなり責任重大ですけど……」
神殿長、カラム・アイヒルート:「ご理解いただけて助かります」 頷き
神殿長、カラム・アイヒルート:「皆さんにお願いしたいのは本件の調査です。誰が、何故……どうしてこんなことをしたのか。同じことがもう起きない、と確信できる状態にしていただけると助かります」
神殿長、カラム・アイヒルート:「そして、調査は可能な限り内密に。何かあれば私の名前を出してもらっても構いません。あまり役に立たないとは思いますが……」
ゼリエス:「内密の秘密は問題ないがギルドに話は通してくれているのかな」
神殿長、カラム・アイヒルート:「少なくとも現時点でこのことを把握しているのは私とスルマルグ殿のみですので、そこ以外に知られるのは、ゼロと言わずとも最低限にしてもらえると助かります」
ヴォルク:「最低限か。とはいえ、単なる信用もない冒険者よりよっぽど良い」
冒険者、アリザリン・ロウ:ゼリエスの疑問に、後ろで話を聞いていたロウが答える 「一応その辺りの保証については、俺が手を回すつもりだ。俺だけは冒険者ではなくて商人として町に入り込んでるし、目をつけられることもないだろう」
ナキア・レプシウス:「ええ、顔が知れている、というだけでも信用は増すものです」
ヴォルク:「その必要があるときは頼らせてもらう。」
アルマ・コールリッジ:「よかった! じゃあ、正式な依頼として受注できそうですね……!」
冒険者、アリザリン・ロウ:「内密にしたい事情も理解できる。元商人としては、妥当な判断だと言って良い!」
ゼリエス:「そんな気の予感がしていた。俺達に何かあったらよろしく頼む」
冒険者、アリザリン・ロウ:「……なんで、後はお前たち次第だ」 と、改めて君たちを見よう
冒険者、アリザリン・ロウ:「話に聞く限り、少し難しい依頼に思えるし……思わぬ危険もある気がする。やれそうか?」
ナキア・レプシウス:「……ただの蛮族退治の依頼よりは、ずっと難解ではありますね」 指を顎に当て、少し難しそうな顔をして。
アルマ・コールリッジ:「……私は、やりたいです! まだ町のすべてを見たわけではないですけど」
ナキア・レプシウス:「けれど、私たちが今動かなければ、苦しむ人が増え続ける。ならば、僅かばかりの手がかりでも得られるかもしれないなら、やるべきだと思います」
アルマ・コールリッジ:「賑やかな酒場とか、夕日に照らされるオアシスとか……すごく綺麗だったんです。できればこの町は、これからも賑やかでいてほしいです!」
ゼリエス:「アルマがその気なら俺も受けよう。難しく困難な依頼ほど受けないと他の誰かが苦労することになる」
ヴォルク:「ああ、厄介な依頼だが。断る理由にはならない」
アルマ・コールリッジ:ぱっと顔が明るくなっている。「ゼリエスさん……!」
冒険者、アリザリン・ロウ:「よし。そういうことなら……頑張れ! やると言ったことはやるしかないぞ! がはは!」
ゼリエス:アルマにほほ笑み返して「大オアシスもまだ見てないし」
神殿長、カラム・アイヒルート:「皆さん、ありがとうございます。そのご判断に深く感謝します」 ティダン式の祈りの印を切り
アルマ・コールリッジ:「あの、カラムさん」 おずおずと手をあげる。
ナキア・レプシウス:「ヴォルクと一緒なら、どんな依頼だってなんとかなりそうな気がしますし」 小声でぽそぽそっと。
神殿長、カラム・アイヒルート:「はい、何でしょう?」
アルマ・コールリッジ:「どのみち、皆さんに聞かないといけないと思うので……その……言いにくかったら、結構なんですけど」
アルマ・コールリッジ:「カラムさんから見て、この人が怪しい! っていう方は……いらっしゃるんでしょうか?」
ヴォルク:「ナキアこそ。その知識は大きな武器だからな」見つめ返し、微笑を浮かべる。
神殿長、カラム・アイヒルート:困った顔 「難しい所です。私は神殿にいることがほとんどですから」
神殿長、カラム・アイヒルート:「ただ、オアシスガードのスルマルグ殿……この件を私に相談してくださった方ですが、あの方は私よりも厳しい方ですので、違う視点があるかもしれません」
アルマ・コールリッジ:「スルマルグさん。事情を知っているもう一人の方、ですか。なるほど……」
ゼリエス:「スルマルグ、妖精使いのフェアリーテイマーだったな」
ゼリエス:「早速いきなり神殿長の名前を借りることになりそうだ」
神殿長、カラム・アイヒルート:「ええ。厳格な方ですよ。"涸らし"のスルマルグ……だからこそ信用できると思いますが」
神殿長、カラム・アイヒルート:「それと、石そのものについて調べるのでしたら、アルマサの古書庫に資料があるやもしれません。こちらも、私の名を出せば問題なく見て回れるはずです」
ヴォルク:「調査場所の大きな候補だな、感謝する」
ゼリエス:今は昼過ぎくらいだっけ
アルマ・コールリッジ:「はい! 答えにくい質問をしちゃって、すみません……! ありがとうございます!」
GM:ちょうど夜になろうという所です。古書庫に行くにもオアシスに行くにも問題ない時間帯だぞ
ゼリエス:とは言えまずは人の話を聞きたいかな
アルマ・コールリッジ:どっちかな~ スルマルグさんが犯人かもしれない可能性を考えると、先に書庫に行って情報を集めたい感じもあるけど
ナキア・レプシウス:「そうですね……一旦、現状を現場に近い方──スルマルグさんに確認したいと思うのですが、どうでしょう?」
ヴォルク:ただ調べるなら、情報は多い方がいいのかも
ヴォルク:手がかりがないと調べるのもね
アルマ・コールリッジ:たし蟹
ゼリエス:書庫は夜限定だったから先そっちでもいいけど、人から話聞いたら更に昼に話し聞ける人増えるかもだし
ナキア・レプシウス:あ、書庫は夜限定か
ナキア・レプシウス:「とはいえ、書庫は昼間は空いていないのでしたか。効率的に進めるなら書庫から……?」
アルマ・コールリッジ:あっ書庫って夜限定なのか!
ヴォルク:あっそうなんだっけ!
アルマ・コールリッジ:「あっ! 書庫ってお昼は行けないんでしたっけ」
ナキア・レプシウス:「光を嫌うので、と聞いたような気もします」
アルマ・コールリッジ:「オアシスガードさんならお昼もいらっしゃるでしょうし、そうなると先に書庫の方がいいかもですね。明日の夜まで待つのは結構遠いですし……」
神殿長、カラム・アイヒルート:「ええ、そうですね。今の時間は開いていますが……ああ、でも太陽が高くなる前、いわゆる朝頃であればまだ大丈夫ですよ」
GM:ということで、どっちでも大丈夫という話です
ゼリエス:じゃあ話聞こうぜぇ!
アルマ・コールリッジ:おはなしききにいくか~~
ヴォルク:レッツゴー!
ゼリエス:ひととなりも気になるしね
ナキア・レプシウス:いきましょう!
アルマ・コールリッジ:「そういうことなら、やっぱりスルマルグさんをあたってみます。カラムさん、ありがとうございます!」
アルマ・コールリッジ:「もしなにか新しい情報があったら、教えていただけると嬉しいです……! よろしくお願いします!」
神殿長、カラム・アイヒルート:「ええ。それでは幸運を祈っております」
冒険者、アリザリン・ロウ:「無理はしないようにな! いざとなったら逃げろよ!」
ゼリエス:れっつごごご
アルマ・コールリッジ:シーン式の祈りのあとに不慣れなティダン式の印を切り、ぺこっと頭を下げて出ていきます
ゼリエス:「命を捨てるのと命をかけるのは違うとシーンも言っているので大丈夫」
ゼリエス:こちらも祈りを捧げてスルマルグさんの方へ向かおう
GM:- - - -
GM:大オアシス。
GM:アルマサの町を支える大水源。夜の星空を映し出した濃青色の水面は、時折風に吹かれてさざ波を起こし、夜空そのものよりも神秘的に見える。
GM:そんなスポットのせいだからか、オアシスのほとりには何人かのカップルがあり、身を寄せ合い、密かに愛を囁き合う姿も見てとれる……
ゼリエス:「あまり音を立てず静かに通ろう。愛する恋人のカップル同士を邪魔をしては悪い」
GM:……が、君たちが向かうべきオアシスガードの詰所は上水路の近くにあり、そちらは石造りで舗装されているのでロマンスには向かないし、そもそも警備のオアシスガードだらけである!
ゼリエス:という感じでほとりを素通りしてオアシスガードの詰め所に向かいましょう
アルマ・コールリッジ:「は、はい……」 堂々と口づけを交わすカップルを見て頬を赤くしている。
ナキア・レプシウス:「綺麗ですね……帰る前に、一度じっくり見てみたいものです」
アルマ・コールリッジ:「すごい、ところですね……流石デートスポット……」
ヴォルク:「さすが名物と呼ばれているだけはある……逢引と言えば此処なのだろうな」
オアシスガード:「オッ、何だ何だ。冒険者か?」 警備に当たっている者の中でも比較的軽装な少女がオラオラと話しかけてくるぞ
アルマ・コールリッジ:「あっ、こんばんは! あのっ、その、冒険者ですが、決して怪しいものではなくてですね……!」
オアシスガード:リカントの少女だ 「何か用か? 観光するならあっちの方でやれよナ~」
ゼリエス:「観光ではなく仕事の任務できたんだが」
ヴォルク:「"涸らし"のスルマルグ……オアシスガードの長と聞くが、彼に用がある。」
ゼリエス:「神殿長からの依頼の頼みだと伝えれば分かるはず」
アルマ・コールリッジ:こくこくと頷いている。「三神合同神殿のカラムさんから、依頼を受けた者……です!」
オアシスガード:「任務ぅ~?」 難癖をつけたがる顔 「こんなところに冒険者の絡む仕事なんかないよ!」
オアシスガード:「冒険者は冒険者らしく、遺跡探索とかさあ……」 と話し続ける彼女の背後に、ぬっと一つ影が差す
ゼリエス:「こんな所と卑下するほど悪い場所ではないと思う。カップルもたくさんいたし」
ヴォルク:「普段はそうなのだが、珍しいケースでな」
ナキア・レプシウス:「ええ、普段はオアシスガードの皆さんが、きっちり警備をされているでしょうから」 微笑む。
アルマ・コールリッジ:「事情を話せないお仕事、結構大変なんだなぁ……」 小声で漏らしている
"涸らし"のスルマルグ:「……クラレット。わしの客だ」 静かだが迫力のある、老いたエルフだ。……老いが見える程に歳を重ねたエルフというと、400年は生きているのだろうか?
アルマ・コールリッジ:「あっ」
オアシスガード、クラレット:「ゲ、マジ」
アルマ・コールリッジ:「もしかして、あなたが……スルマルグさん、ですか?」
ゼリエス:「こんばんは」
ゼリエス:「俺の名はゼリエス」
"涸らし"のスルマルグ:「そうだ。カラムの名を出したな」
ゼリエス:「カラムさんから頼まれてきたので」
ヴォルク:「あぁ、……良かった。話は通っていたか」
"涸らし"のスルマルグ:「オアシスガードの頭をやっている。スルマルグだ。話はあちらで聞く」
アルマ・コールリッジ:「よかった……! すごく厳格そうな方です。これなら信頼できそうですよ!」 皆に小声で言いながらスルマルグについていく。
ゼリエス:「ではそういう事なので失礼のさらばだ、クラレット」
"涸らし"のスルマルグ:「……お前たちは持ち場につけ。クラレット! お前もだ。こんな所で油を売って良いのか?」 外見の老いに反し、力強い勢いでオアシスガードを散らしつつ
GM:君たちはガードの詰所に案内される。簡素な石造りの建物だ。蝋燭の火だけが灯されている
"涸らし"のスルマルグ:「……"石"の話で相違ないな?」
ナキア・レプシウス:こくりと頷く。「ええ、その通りです」
ヴォルク:「相違ない。貴方ならば違う視点を持っているかもしれない……と聞いてな」
ナキア・レプシウス:「申し遅れました、ナキア・レプシウスです。あの禍々しい石について、ご存知のことをお聞かせいただければと」
アルマ・コールリッジ:「あっ! あ、アルマ・コールリッジです!」 慌ててナキアの横で頭を下げている。
アルマ・コールリッジ:「カラムさんから伺ったんです。スルマルグさんなら、もしかしたら犯人についてなにか目星がついているかも……と」
ヴォルク:「失礼……俺はヴォルクという。知っている事ならば何でもいい、聞かせてもらえると助かる。」
"涸らし"のスルマルグ:静かに頷き 「とはいえ、おぬしらの期待に答えられるかは分からん」
アルマ・コールリッジ:「どんな些細な情報でもいいんです。調査のために、スルマルグさんのお考えを聞かせていただけますか?」
"涸らし"のスルマルグ:「わしの目から分かるのは、妖精たちもあの石の魔力を著しく嫌ったことと、あの石の配置に明確な作為――上水を狙うという意図があったこと」
"涸らし"のスルマルグ:「妖精が嫌うものと言えば、穢れ、不自然な魔力、不自由、そして無機質な死……そのどれに当てはまるかは分からん」
アルマ・コールリッジ:「そんなものが上水道にいくつも投げ込まれていたなら、水が変質してもおかしくはなさそう……ですね」
"涸らし"のスルマルグ:「あとは……」 簡素な水路図を取り出す 「……犯人の候補は絞り込める一方で、しかし誰でもできる可能性があるということだ」
アルマ・コールリッジ:断言はできない。アルケミストではないし、石の正体もいまだ不明だ。
ナキア・レプシウス:「誰でも出来る、ですか……とはいえ、普段オアシスの水源については、オアシスガードの方々が警備を怠っていないと聞きます」
アルマ・コールリッジ:「はい。厳しい見張りがあるのに、誰でもできる……というのは、どういうことなんでしょうか?」 ナキアの横で首をかしげる。
ゼリエス:「その日は病欠とかかな」
ヴォルク:「水路図に何か?」
"涸らし"のスルマルグ:「"石"が見つかった地点はここと、ここ、ここ……」 と順番に印をつけていく。全てを暗記しているようだ 「……そして、ここに石を置くことができる者の候補は、主にふたつある」
"涸らし"のスルマルグ:「第一に、オアシスガード。これはおぬしらも分かっているようだな。ガード自身が水源を汚すことを止めるのは難しい。わしとしては考えたくないことだが……」
"涸らし"のスルマルグ:「もう一つに、衛兵隊だ。……衛兵は巡回の一貫として、上水付近への立ち入りが可能なのだ」
アルマ・コールリッジ:「あ、なるほど。オアシスガードと衛兵さん、完全に持ち場が別れてるわけではないんですね」
"涸らし"のスルマルグ:「これはオアシスガードの腐敗を防ぐことと、衛兵隊とのパワーバランスを考慮しての、もうずっと以前からの取り決めとなっている。知っている者は少ないが……」
ナキア・レプシウス:「逆に言えば……彼ら以外に、ここに石を置ける人はいない、と?」 僅かに逡巡しながら、スルマルグさんに問う
ヴォルク:「オアシスガードと衛兵隊か……どちらが犯人であれ、あまり嬉しい出来事ではないな」
"涸らし"のスルマルグ:「ああ。それ以外には不可能だろう。水中からの不審な接近があれば、妖精が知らせる。犯人は地上から来ている」
アルマ・コールリッジ:「よかった……」 小さく胸をなでおろしている。世話になったヌヌズンやファランまで疑いたくはなかったのだ。
"涸らし"のスルマルグ:「だが……」 言葉を区切り、スルマルグは視線を上に向ける
ナキア・レプシウス:「空の可能性、ですか?」
ゼリエス:水中も無理なんだなあ
GM:というあたりで、後半に入ってようやく初めての判定をしましょう。ウォーリーダーかスカウト技能による知力判定! 難易度11です
ゼリエス:うおおおおおおおお
ゼリエス:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[3,4] → 7

ゼリエス:なんもわからん
ヴォルク:2d6+3+3>=11
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3>=11) → 5[4,1]+3+3 → 11 → 成功

アルマ・コールリッジ:11なんて余裕だぜ! なあJ・ガイルの旦那!
ナキア・レプシウス:2d6+3+4>=11 ウォーリーダー知力
SwordWorld2.5 : (2D6+3+4>=11) → 5[4,1]+3+4 → 12 → 成功

アルマ・コールリッジ:2d6+4+3
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3) → 11[6,5]+4+3 → 18

ヴォルク:ホントに余裕じゃん
アルマ・コールリッジ:出目がいい!
ナキア・レプシウス:めちゃくちゃ理解してて草
GM:じゃあ君たちは理解します。ナキアちゃんは空の可能性と言いましたが、そもそも上空が開いていて、上水路付近といっても、厳重にフタをしてある訳ではない……というのを、ここまでの道のりで君たちは見ていました
ゼリエス:そうかも
アルマ・コールリッジ:ほんとに水路なんだなあ
ゼリエス:大谷翔平ってこと?
GM:つまり『石を投げるのが上手いやつ』であれば、狙ったとおりに石を水路へ放り込むことは、ある程度誰でもできるのではないか? という予測を立てることができます
GM:大谷翔平ならまず行けるでしょうね
アルマ・コールリッジ:ww
アルマ・コールリッジ:いたな……前半の戦闘で、見事な投擲を披露したアルヴが……
ヴォルク:なるほどなあ
ヴォルク:!?
ナキア・レプシウス:コントロールの良いピッチャーの可能性……
ゼリエス:じゃあ全然わかりません。そう言えばフーグルは空飛んでたなと思ってます
ヴォルク:伏線だったんだなぁ
ゼリエス:「俺達が相手をした蛮族は確かに飛んで飛行する種族も居たな」
"涸らし"のスルマルグ:「『犯人の候補は絞り込める一方で、しかし誰でもできる可能性がある』……というのは、即ちそういうことだ」
ナキア・レプシウス:「石を狙った場所に置けばよいのですから、ええ。空翔ぶ魔物に運ばせることも、可能でしょう」 ゼリエスさんの言葉も肯定する
"涸らし"のスルマルグ:ゼリエスさん以外が察した様子を見て、話を続ける(全員にわかりやすく話をしてあげる親切さがあるタイプではないぞ)
アルマ・コールリッジ:「はい。でも、もっとシンプルに行くならば……」
ゼリエス:じゃあアルマちゃんに説明してもらってなるほどとなっておこう
ヴォルク:「何も、水路は蓋をして閉じている訳でもない以上な……」
アルマ・コールリッジ:「……ということですね」ゼリエスさんに説明していた。「不慣れな足場でも、ヴォルクさんは上手いことゴブリンに香水ボールを当ててみせたんです」
アルマ・コールリッジ:「地形を熟知している現地の方なら、ぽいっと放り込めるのかも」
ゼリエス:なるほどなあとなっています
"涸らし"のスルマルグ:「なので、もしその上で犯人の候補を探るようであれば……」
"涸らし"のスルマルグ:「……オアシスガードと衛兵隊の中から怪しい者を探りつつ、投擲の上手い者……を割り出すということになるのだろうな。自分で言っていてまったく妙な感じだが……」
アルマ・コールリッジ:「けっこうな数ですね……! 数の多い行商人さんや踊り子さんが除外できたのは、幸いですけれど」
ヴォルク:「ああ。"街の外に出た"可能性を除外できるのは悪くない。」
"涸らし"のスルマルグ:「踊り子も曲芸師の延長なら、物を投げるくらいはするかもしれんぞ」 老人は疑り深いのである
ナキア・レプシウス:「影響を少しでも除くために、石は見つけ次第回収していただくとして」
ナキア・レプシウス:「それでもまた置かれるようなら、犯人はこの街付近に留まっている可能性が非常に高いですからね」
アルマ・コールリッジ:(そうか……身軽な踊り子さんも、十分容疑者になるんだ。う~ん……)
ゼリエス:「二度あることは三度あるとも言うし」
"涸らし"のスルマルグ:「その線は間違いないとわしは見ている」 深く頷く 「勘所を弁え過ぎているのだ」
アルマ・コールリッジ:「はい。それに、じわじわと身体を蝕んでいくのがねらいだとしたら……」
アルマ・コールリッジ:「犯人としては、やっぱり経過を観察したがると思うんです」
アルマ・コールリッジ:「できれば毎日。どういう変化が出たか、少しずつ」
ヴォルク:「……ゾッとするな」
ヴォルク:「だが、ありそうな話だ。」まるで見たように言うアルマに深入りはしない
"涸らし"のスルマルグ:「わしから言えるのはこのくらいだ。……参考になりそうか?」
ナキア・レプシウス:「ええ、とても参考になりました。ありがとうございます」
アルマ・コールリッジ:「スルマルグさんは、たぶん、凄く古参のオアシスガードさんなんですよね」
ナキア・レプシウス:「また何か新しい発見がありましたら、お伝えいただけると大変助かります。私たちは、合同神殿を拠点に滞在していますので」
アルマ・コールリッジ:「町の人を疑うのは……胸が痛むと思います。わざわざ話してくださって、ありがとうございます」 頭を下げている。
ゼリエス:「ありがとうついでにもう一つ追加で加えていいかな」
"涸らし"のスルマルグ:ふん、と鼻を鳴らす 「古参も何も、わしは二代目のリーダーを250年はやっている。ここはわしの全てだ」
ヴォルク:「よろしく頼む。こちらからも、何かあったらすぐに知らせる。」
"涸らし"のスルマルグ:「何だ、ゼリエス」
ヴォルク:「……250年か」
ゼリエス:「可能かどうかの話は聞いたが、動機のやりそうな方で心当たりはないのか?」
アルマ・コールリッジ:「あっ」 そういえば、と手を打っている。
ナキア・レプシウス:「確かに……動機は大事です」
ゼリエス:「オアシスガードを快く思ってない人間がいるとか」
アルマ・コールリッジ:「未知なる剣亭でも、”未成年にお酒を飲ませるとしたらあの人だろう”みたいなものはありますもんね。やりそうな人……という視点はすごく大事だと思います」
ヴォルク:「そうだな……俺達は部外者だ。聞かせてもらえると助かる」
"涸らし"のスルマルグ:「わしくらいになると、もう並の者が持つ恨みだか怒りだかには無頓着になるものだ。だからそういう、感情的な方角の話は分からん」
"涸らし"のスルマルグ:「だがパワーバランス的な話で言うなら……オアシスガードはアルマサの権力構造上では最高位に位置する」
ゼリエス:すごい
"涸らし"のスルマルグ:「次点に商人ギルドと衛兵隊、そして合同教会。わしらの権威が失われれば、そやつらが得をするという考え方はできるかもしれんな」
アルマ・コールリッジ:「”オアシスガードは信用できない。これからは私達が水を管理しよう”……って感じでしょうか」
"涸らし"のスルマルグ:「そしてそれは簡単にカネになる。……下らん考えだ」
アルマ・コールリッジ:「犯人が単独じゃなくて、そのあたりの組織の複数人……って可能性もあるんですね。ううん、難しいです」
ナキア・レプシウス:「オアシスガードが握っている、権力自体を狙っている事も考えられますね……」
"涸らし"のスルマルグ:「わしがどれだけ苦心して、この時代までオアシスを維持してきたのか。奴らには毛先ほども分かるまい」
ヴォルク:「権力、金、組織か。面倒な話だな」
"涸らし"のスルマルグ:「全くだ。時折、全部知らぬふりをしてオアシスの一番底で死ぬまで眠っていたいと思うことがある……」
ゼリエス:「権力の事はわかった。動機の線は他の人間からも聞くことにしよう」
"涸らし"のスルマルグ:言ってから首を振る 「……言葉が過ぎたな。老いぼれたエルフの戯言だと思ってくれ」
"涸らし"のスルマルグ:「歳を食うとどうもこうなる」
ゼリエス:「死ぬのはともかくゆっくり眠る時間は足りてなさそうだな」
アルマ・コールリッジ:「スルマルグさん……」 なにか言葉をかけようと思うが、気の利いた言葉も出てこない。その代わりにぐっと拳を握ってみせる。
ヴォルク:「あぁ……せめてゆっくり眠れるよう、事件の解決を急ごうか」
アルマ・コールリッジ:「大丈夫です! 私達が、すぐに問題を解決してみせますから……!」
アルマ・コールリッジ:「はい! スルマルグさんと、周辺住民の皆さんの安心のためにも……! がんばりましょう!」
ゼリエス:「ヴォルクの言うとおりだな。スルマルグさんがシーンの加護に甘えられる時間を作ってやろう」
"涸らし"のスルマルグ:「そうしてくれれば助かる。何かあれば言うといい。わしも、何か気付いたことがあればカラムの若造に知らせておこう」
"涸らし"のスルマルグ:「どれかと問われるとアステリアなんだが……」
ナキア・レプシウス:「うふふ、妖精使いフェアリーテイマーらしいです」
ナキア・レプシウス:「お時間いただき、ありがとうございました。いい報告を持ってこられるよう、私たちも頑張ります」
アルマ・コールリッジ:「よ、よかったら、あとで安眠できるお香とかも少しお分けできますから……! ちゃんと休んでくださいね!」
GM:……こうして君たちはオアシスを後にした。得られた手がかりは犯人像の候補だ。候補、というには選択肢は多すぎる気がしたが、それでも町の住民全員を疑うよりはましだろう。
アルマ・コールリッジ:動機的にはオアシスガードの失脚を狙うやつ。できそうな奴は投擲がうまいやつ、オアシスガード、衛兵か……
アルマ・コールリッジ:衛兵は前者にも後者にもかかってるんだな~
GM:君たちの選択肢は二つ。古書庫で石について調べるか、犯人像の候補に合致する者を探すか……もし情報収集をするなら、それは日中のマーケットが適しているに違いない。
GM:という訳でいま、時間は深夜です。マーケットは静まり返っているが、古書庫は一応開いているぞ。とはいえ睡眠を取らないと翌日以降フニャフニャになってしまう恐れもある。
ゼリエス:一旦寝るか~
ヴォルク:寝ますか!
GM:もちろん酒場も開いています。特にイベントはないが、踊り子のへそを追うのは自由だ。どうする?
アルマ・コールリッジ:寝ましょう! 寝て、朝一で書庫に行き、お昼のマーケットに行く……という感じがいいんじゃないかな
アルマ・コールリッジ:踊り子さんと交渉はしたいが……すごく……
ゼリエス:もしかしたら深夜に張り込みしないといけない瞬間が来るかもだしね
ナキア・レプシウス:すやすや
ゼリエス:むにゃんにゃ
アルマ・コールリッジ:ただでさえ今日は朝からサンドウォーム退治してるから、相当くたくたなはずだぜ
ヴォルク:すやすや……
ナキア・レプシウス:MP1しかない
GM:では君たちはムニャスヤと眠り……朝が来る!
GM:- - - -
ゼリエス:むやむにゃ
GM:……そもそもアルマサという町の興りは、大破局の折に貴重な書物を持って逃げ出したマギテックが用意した避難先であると言われている。
GM:その書物を保管するために建造されたのがアルマサの古書庫であり、今でもそのマギテックの子孫である司書は行商の持ち込む貴重な書物を買い取り、保存しているのだ。
GM:この砂漠において知識を蓄積する役割を継承し続けているのが、アルマサ古書庫である。
GM:君たちがその白い石造りの建物に入ると、入口すぐの机で本を整理していた少女がすぐに顔を上げる。
ゼリエス:「おはよう。書庫を開けてもらってもいいか?」
古書庫司書:「いらっしゃい」 褐色の肌のエルフだった。笑顔はなく、素っ気ない雰囲気である
アルマ・コールリッジ:夜中に水浴びできたせいか、だいぶスッキリした顔で古書庫を訪れてます。ひんやりした砂漠の夜が快眠を与えてくれたのも大きいが。
ゼリエス:「俺の名はゼリエス。神殿長の依頼の頼みでやってきた」
古書庫司書:「わたしの名はペリエ。どなたか知らないけど、ご自由にどうぞ。案内はしてあげないけど」
ゼリエス:「神殿のではなく冒険者の神官だが」とシーンの聖印を見せながらお願いしてみよう
古書庫司書、ペリエ:「見るぶんにはただ。欲しいものを見つけたり、汚したり、壊したりしたら、それは買い取ってもらう」
ヴォルク:「ヴォルクだ。調べ事があってな……助かる。」
アルマ・コールリッジ:「お昼になると閉館しちゃうんですよね。そこまで長居はしないと思うので……」
アルマ・コールリッジ:「か、買い取り……!」
ゼリエス:「そういうことは不測の予想できない事が起こらない限りしない予定のプランだ」
アルマ・コールリッジ:周囲の貴重そうな書物を見てごくりと喉を鳴らしている。
古書庫司書、ペリエ:「砂が入るから。……あ、入る前にちゃんと砂を払うようにね」
ヴォルク:「……万が一がないよう気を引き締めよう」
ナキア・レプシウス:「ええ、古書は貴重ですから。丁寧に接しましょう」
アルマ・コールリッジ:「ええと、探すべきは……」 こそこそと声のトーンを落として。「主に、あの石に関する情報でしたよね?」
アルマ・コールリッジ:「正体がわかれば、そこから犯人を導き出せるかもしれない……ということで」
ゼリエス:「魔法が関係していそうだが、とは言え本が大量に多すぎて俺では調べられそうにないな」
古書庫司書、ペリエ:君たちの態度を見て、まあ大丈夫だろ……と思ったらしく、視線を外してまた本の整理に戻る。
GM:ということで、ここでは文献判定を行えます。セージ……とアルケミストによる知力判定!
ヴォルク:アルケミストが……なんと、ある!
アルマ・コールリッジ:ヴォルナキの出番!
GM:難易度は12です。できるかな~?
ゼリエス:アルマの言葉に頷きつつ、大量の本を前にどうするかなあと思っています
ゼリエス:2d6 人間パワー
SwordWorld2.5 : (2D6) → 11[6,5] → 11

ゼリエス:惜しい
ヴォルク:2d6+4>=12
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=12) → 8[2,6]+4 → 12 → 成功

アルマ・コールリッジ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 10[6,4] → 10

アルマ・コールリッジ:出目はよかったのに~~
ナキア・レプシウス:2d6+2+4>=12 セージ+知力B 見識/地図作製/病気知識/文献/文明鑑定/宝物鑑定/薬品学/構造解析
SwordWorld2.5 : (2D6+2+4>=12) → 7[5,2]+2+4 → 13 → 成功

ゼリエス:やはり固定値がないとね
ナキア・レプシウス:ほっ
ゼリエス:賢い二人だ
ヴォルク:図書館デートしちゃお
GM:えらいぞ~ では判定に成功した二人は、古書庫の書物はその種類や内容、時代により丁寧に整理されており、石に関連していそうな本を読んで回った結果……
ゼリエス:「汚い水も美味しく飲めるようになる魔法のような11のレシピ。これは違いそうだな」
GM:……少なくともこの書庫に目当ての文献はない! と断言できます。
GM:君たちは……図書館デートをしただけで終わった!
アルマ・コールリッジ:「あっゼリエスさん、見てください! シーン様の伝承に関する本がこんなに!」
ヴォルク:www
ナキア・レプシウス:な、なんだってー?!
アルマ・コールリッジ:!?
ゼリエス:「合同神殿の前というのもあるのかな。厳しく物も少ない砂漠では信仰が民の拠り所だったのかもしれない」
ヴォルク:「この辺りは魔晶石や、その歴史に関する書物が殆どだな……」
ヴォルク:「ナキア、そちらはどうだ?」
ヴォルク:机に置いた本を軽く閲覧し終えたのだろう、顔を上げてナキアを見る。
アルマ・コールリッジ:「月も太陽も、砂漠にはつきものですもんね。そこからティダン信仰やシーン信仰が……」 すっかりプリーストトークに入っている。
ナキア・レプシウス:「こちらは、宝石や貴金属に関するものばかりですね……求めているものではなさそうです」
ナキア・レプシウス:「あるとすれば、この辺りだと思うのですが……ヴォルク、あの上の本を取っていただけますか?」 背伸びをしても届かない場所を指差している
ヴォルク:「あぁ、もちろん。」
ヴォルク:ナキアが調べていた本棚の近くへ足を進め、軽々とその本を手に取る。
ヴォルク:「よ、っと……これで大丈夫か?」
ナキア・レプシウス:「ふふ、ありがとうございます」 両手で受け取り、ぱらぱらと目を通すが……やはり求めている情報はありそうにない
ナキア・レプシウス:「『未知なる鉱物の世界』……うーん、これも違いますね」
ヴォルク:自らも軽く目を通していく。宝石の意味や好物に関するものが多く見える。
ヴォルク:「この周辺はそういった本が殆どか。たしかに、何か情報があってもおかしくないが……」
ナキア・レプシウス:「……このままだと、まるで図書館デートになってしまいますね?」 ちら、と隣の男の顔を見上げて微笑む
ヴォルク:「それも悪くない。俺も、本を読むのは嫌いじゃないからな」
ヴォルク:とはいえ、少し照れたように。逃げるように本を手に取り、題をなぞる。
ヴォルク:「……まだ早い、か。」そして、それをすぐに戻す。渡すにはまだ早計だろうから。
ナキア・レプシウス:「アルマとゼリエスは……あちらはあちらで、盛り上がってるようですね」
GM:では、君たちがそのようにしていると
ゼリエス:と……?
古書庫司書、ペリエ:「失礼ながら」 音もなく近付いていた司書の彼女の声が、ヴォルクとナキアのすぐ後ろから聞こえてくる
古書庫司書、ペリエ:「『鉱物』と『魔力』の関係について調べていて、目当ての本はなかったものとお見受けします」
古書庫司書、ペリエ:「相違ないですか?」
ヴォルク:「あぁ。よくわかるな……流石は司書か」
ゼリエス:「ヴォルク、ナキア。こちらの本棚には何も全くなかった。そっちは……」
アルマ・コールリッジ:「す、すみません。信仰について話したら止まらなくなってしまって……」
ゼリエス:「案内してくれる気になったのかな」
ナキア・レプシウス:「あるとすればこの辺りなのですが……らしいものは見当たらなくて」 ふるふる首を振る
古書庫司書、ペリエ:ゼリエスとアルマが来たのを見て 「丁度良いです」
古書庫司書、ペリエ:そう言ってから説明に入る 「……より危険な内容の本。あるいは魔力を帯びた本」
古書庫司書、ペリエ:「そういったものを保管する『閉架』が、この古書庫には存在します。もしかしたらそこに、あなたがたの求めているものがあるかもしれません」
アルマ・コールリッジ:「!」
古書庫司書、ペリエ:「ただし、そこにある本は『閉架』にするだけの理由があるものばかりです。おいそれとお見せする訳には行きません」
ヴォルク:「そういう事か。……許可なく読ませるには危険な本……隔離するのも頷ける」
アルマ・コールリッジ:「中に入れていただくにはどうすればいいんでしょう? なにか資格が必要とか、えらい方のサインが必要とか……?」
ゼリエス:「神殿長の紹介だけじゃだめかな」
古書庫司書、ペリエ:「いえ、そういうのはないです。私がよいと言えばお入れできます。なので……」
古書庫司書、ペリエ:「一つお願い事をさせてください」 そう言う彼女は、一冊の赤い表紙の本を持っている。どうやら世界各国の美容に関する本であるらしい
ゼリエス:「翻訳?」
古書庫司書、ペリエ:「いえ。私はほとんどの言語に通じていますのでそれは不要です。……『千の刺と百輪の花』亭のレメディーダさん、ご存知ですか?」
GM:君たちはその名に聞き覚えがあるだろう。以前その店に訪れた時、トップダンサーとしてたくさんの客に迎えられていた踊り子だ
アルマ・コールリッジ:「一番売れっ子の方ですよね? あの、ええと……その」
アルマ・コールリッジ:赤くなり、交渉の部分を濁しつつ 「すごく……お高い……」
ナキア・レプシウス:「ええ、とても……綺麗な方でしたね。大人っぽくて」
ゼリエス:「店の方は聞いたこともいったこともあるな」
ゼリエス:名前は覚えていないぞ
ヴォルク:「……そうだな。話してはいないが、踊っているのを見た」
古書庫司書、ペリエ:「さすが冒険者。では、彼女にこれを届けて、受取のサインを持ち帰ってきてください」
古書庫司書、ペリエ:赤い表紙の本を差し出す 「レメディーダさんの依頼で探していた本なんです。これを渡せば彼女も分かってくれるはず」
アルマ・コールリッジ:「あっ、なるほど! レメディーダさんが探していた本なんですね」
ヴォルク:「なるほど。努力あってこその美しさと、その人気と言うわけか」
アルマ・コールリッジ:「それならご本人に会うのも、そんなに難しくなさそうです。お安い御用ですよ!」
ゼリエス:「そんな簡単で単純なお使いでいいなら全く問題はないな」
アルマ・コールリッジ:(中身、読んじゃだめかな……だめだよね、人の本だし……) そわそわしている
古書庫司書、ペリエ:「……そうですね、冒険者基準だと簡単なのかも?」 首を傾げる 「当たり前ですけど……ステージ上で渡すのはダメですよ」
ナキア・レプシウス:(多くの方を魅了するような彼女が参考にした本……気にはなりますが……)
古書庫司書、ペリエ:「お仕事中ですからね。行くなら楽屋です。そして、踊り子の楽屋は……用心棒が警備していますから」
古書庫司書、ペリエ:「あの人達は、とにかく話が通じません。……わたしはそれがイヤで、こうしてあなたたちに依頼することにしました」
ゼリエス:「知り合いの顔見知りがいるのでその伝手も頼ってみよう」
ヴォルク:「話が通じない?」
アルマ・コールリッジ:「はい! こう見えても、この町の知り合いは結構多いんです……! 大丈夫!」
古書庫司書、ペリエ:「『踊り子のレメディーダさんに届け物です』……という言葉を鵜呑みにして、ほいほい通すようでは、警備は務まらないようです」 あまり表情は変わらないが、なんだか不機嫌に見える
ナキア・レプシウス:「職務熱心なのは良いことなのですけどね」 苦笑い。
GM:アイドルの楽屋警備みたいなもんだと思ってもらえれば分かると思います
ヴォルク:「試したんだな……わかった。たしかに、中に何か仕込まれていては大ごとか」
アルマ・コールリッジ:「トップダンサーさんですもんね。大丈夫です! そういう交渉も、冒険者なら慣れていますから……!」
アルマ・コールリッジ:「あっ、こ、交渉といっても、正しい交渉です! いやらしい交渉ではないです!」
アルマ・コールリッジ:手をわたわたさせ、勝手に慌てて訂正している
古書庫司書、ペリエ:「別にいやらしい交渉の話はしていません」
ゼリエス:「いやらしい交渉とは」
ヴォルク:「それは……たしかにへそは出ているが……」
古書庫司書、ペリエ:「いやらしい……」
ゼリエス:「ともかく引き受けよう。サインを貰ったらまた再び再度戻って来る」
アルマ・コールリッジ:「いやらしい交渉のことは忘れてください……!」
アルマ・コールリッジ:「ペリエさんから、なにかレメディーダさんに言伝とかはありますか?」
アルマ・コールリッジ:「なければ、普通にお渡ししてサインを頂いてきますけれど……」
古書庫司書、ペリエ:「お待ちしています。まあ、適当に忍び込んじゃえばいいですよ」
古書庫司書、ペリエ:「いえ、特には。わたしは仕事をこなすだけなので」
古書庫司書、ペリエ:「……まあ、直接顔を出してくれれば面倒が少ないから、顔を出せ、くらいは伝えてもらえれば」
ナキア・レプシウス:「ふふ、そうしましょう。彼女もお忙しいのでしょうね」
アルマ・コールリッジ:「わかりました! これも冒険者のお仕事です。きちんとお伝えしておきますね!」
ゼリエス:「ペリエが寂しがっていたと伝えておこう」
ヴォルク:「ああ、理解した。……今度は面倒な相手に絡まれないようにしないとな」
古書庫司書、ペリエ:「は? 勝手なことやめてください……」
ゼリエス:「多少色を付けるのも交渉の内というわけ」
古書庫司書、ペリエ:ゼリエスに言いように少しむくれた顔になって、古書庫を後にする君たちをペリエは見送った。
アルマ・コールリッジ:「あ、あはは……とにかく行ってきますね。書庫が閉まるまでには戻ります!」
アルマ・コールリッジ:ぺこりと丁寧にお辞儀してその場を後にしよう
GM:- - - -
GM:昼!
GM:頭上の太陽は熱く砂漠を照りつける。積極的に動き回るのもしんどい時間帯だ。当然、『千の刺と百輪の花』亭もまだ開店していない。
GM:という訳で君たちはマーケットにやってきた。休息を取る……でも良いだろうが、衛兵やオアシスガードに関する調査を行うのにも丁度良い所だろう。
ゼリエス:調べ物するか~
アルマ・コールリッジ:あっそうか。さくっとお届け物してすぐ書庫に戻るつもりだったけど
アルマ・コールリッジ:そもそも酒場がオープンするのは夜だから、お届けも夜まで待つ必要があるんだな
ナキア・レプシウス:少なくとも夕方くらいにならないと入れなさそうですしね
アルマ・コールリッジ:そしたらマーケットで聞き込みがよさそうだねえ
GM:そういうこと! てなわけで判定に入りましょう。前半に引き続き、今回は情報収集判定です。人から信用を得たり、つい人の口を軽くしてしまうような技能が適しています。
ゼリエス:当日のアリバイ……衛兵隊の評判……
ゼリエス:私はプリースト技能くらいしか頼れるものはないかな~。
アルマ・コールリッジ:信用を得るならプリーストで間違いなし!
GM:基本的な難易度は11。選択した技能ややり方が適していればそのままで、GMの想定からズレると上がります。
ヴォルク:スカウトかなあ 潜入する技能でもあるし、人の口を軽くするための話術も多少は行えるでしょう
GM:技能を選び、それによる知力判定にトライしてみてください
ゼリエス:ティダンやシーンを信仰している人もそれなりにいるだろうしね。人々から不満や不安な出来事について聞いてまわろう
ヴォルク:2d6+3+3 《スカウト》
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3) → 7[6,1]+3+3 → 13

ゼリエス:2d6+4+3 えいえい知力
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3) → 7[5,2]+4+3 → 14

ゼリエス:勝ったな
アルマ・コールリッジ:前回と同じでいくならエンハンサーなんだけど……流石に二回目はダメかなぁ。普通にスカウトでいきましょう
ナキア・レプシウス:うーん……セージしかなさそうかな~
アルマ・コールリッジ:密偵なんだけど、どちらかというと堅実に聞き込みをして、アルマちゃんの人柄で口を軽くしてみます
アルマ・コールリッジ:『この人なら話してくれそう』みたいな感じの見極めにスカウト技能を使った感じでいこう。ふっちゃお~
アルマ・コールリッジ:2d6+4+3
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3) → 11[6,5]+4+3 → 18

ヴォルク:すご
アルマ・コールリッジ:無自覚無防備胸チラをした甲斐がありました
ナキア・レプシウス:交易で色々な人がいるはずなので、最近の噂とか聞けるといいな~という感じで
ナキア・レプシウス:2d6+2+4 セージ+知力B
SwordWorld2.5 : (2D6+2+4) → 5[1,4]+2+4 → 11

GM:聞き込みが苦手な所もかわいいね♡
ゼリエス:また囲まれてしまうのか、衛兵長たちに
GM:お察しの通りゼリエスさんのプリースト技能なら問題なく話も進むでしょう。スカウト技能も、今回は真昼で気を抜いてる人たちから話を聞いたりするのに適切なのでオッケーです
ヴォルク:ナキアはかわいすぎて信頼がありすぎたんだ
ナキア・レプシウス:ただただ世間話をしただけのナキア……!
アルマ・コールリッジ:よかった~~
ナキア・レプシウス:美味しいご飯とか……聞けたかも
アルマ・コールリッジ:のり弁当!
GM:じゃあ、ナキアちゃんが聞き出したごはん屋さんで情報をまとめましょう。もちろんオアシスガードや衛兵の全員について把握できたという訳ではないが、少し目立ったり、能力が高かったりする者についてはだいたい網羅できました。
ゼリエス:ほ~う
ナキア・レプシウス:やったー 美味しいごはん屋さん!
GM:◆ オアシスガード
オアシスガードは規律に厳しい水源警備組織であり、構成員はごく一部を除きアルマサの出身者ばかりで、身元もはっきりした者ばかりである。
オアシスガードリーダー"涸らし"のスルマルグに親子代々師事しているものも多い。不審者への即時対応のため、全員が少なくともLv2程度の前衛技能を持つ。
・スルマルグ ... "涸らし"の二つ名を持つオアシスガードのリーダー。エルフ。
希少な水源を恒久的に維持するため、たとえ住民が一時的な水不足に困ろうと厳しい給水制限を行うことからそう呼ばれる。
フェアリーテイマー技能を持つ。
・クラレット ... オアシスガード内では数少ない、身元の不確かな構成員。アルマサ外出身のリカントと見られる。
勤務態度もあまり真面目ではない。スルマルグの弱みを握っているのではとも噂される。
フェアリーテイマー技能を持つ。

ゼリエス:クラレット……怪しいぜ
アルマ・コールリッジ:ちょっとひん剥いてみるか……
ヴォルク:ヤツが半忍で決まりですな(推理モノ警察しぐさ)
ゼリエス:衛兵長のことはなにか分かるのかな
GM:◆ 衛兵隊
アルマサで最も強い権力を持つのはオアシスガードだが、それに続くのがマーケットの商人ギルドと、アルマサを外敵から守る衛兵隊である。
アルマサは小さな結界を生成する守りの剣を1本擁しているのみで、周縁には蛮族もしばしば接近してくる。これらを撃退し、町や商人を守るのが衛兵隊の仕事。
仕事の特性上、全員が少なくともLv3程度の前衛技能を持つ。
・ガンドム ... 衛兵長。しばしばドワーフに間違えられるが、人間。グレンダール信者。
小さな集落の若者を鍛え上げ、蛮族の襲撃にも耐えられる自警団を組織した実績を買われ招かれた。
実力は確かだが酒癖の悪さは有名であり、苦情は多い。権力の積極的拡大をするつもりはないが、グレンダール神の威信を知らしめる機会は常に伺っている。

ナキア・レプシウス:出禁になってる酒場ありそう
ヴォルク:衛兵隊のが強いんだなあ
GM:小さい酒場はもうダメ 用心棒がいる店はギリギリ
ヴォルク:www
アルマ・コールリッジ:ガンダムめちゃくちゃ怪しいな~ 権力欲すごそう
アルマ・コールリッジ:単純武力ではオアシスガードより衛兵隊の方が上なんだな……
GM:◆ その他、特に能力の高い衛兵
・ゼオン ... 物静かな衛兵。ナイトメア。シーン信者。神聖魔法も使用できる。
アルマサ教会に捨てられていた孤児。前神殿長に育てられ、優れた能力を活かしそのまま衛兵となった。
特殊神聖魔法による暗視能力をあてにされ、夜間の門番を担当する。踊り子のマローズとはその縁で深い仲となった。
・バージル ... 軽薄な衛兵。人間。普段は近接武器を使いこなすが、マギテック技能とガンを隠し持つ。
幼少期、商人の両親に連れられアルマサへ引っ越してきた。軽薄な性格は周囲に馴染むための努力の成果である。
同じマギテックの知識と技術があることから、魔動機薬師のヌヌズンと親交が深い。女好きだが、ファランは射程外。
・ストラーダ ... 真面目な衛兵。人間? 単独行動を好み、休日はたびたび町の外の砂漠に出かけている。
最近アルマサにやってきた男性。高い戦闘技能を持ち、特に防御力、耐え忍ぶ力に定評がある。
真面目な性格なのは確かだが、プライベートを知る者は少ない。ただダーツバーでしばしば姿を見かけるという。

ゼリエス:ゼォーン
ヴォルク:深い仲なんだ やっぱり
アルマ・コールリッジ:あっシーン神官仲間!やった!
ナキア・レプシウス:深い仲……!
アルマ・コールリッジ:ファランちゃんかわいいだろ!
ヴォルク:年齢がね
ゼリエス:すごい細かくパーソナリティが設定されている!
ナキア・レプシウス:怪しい人がどんどん出てくる
GM:◆ その他、投擲の才を持つ住民
・露天商、ファラン ... 人間。子どもの頃から様々なものを振り回すのが好きで、その延長線上でスリンガー(投石器)の扱いに長けているらしい。
迷惑客にでくわした時、その股間に石を5連続で的中させ、再起不能にした経歴を持つ。

ゼリエス:犯人見つけました
ゼリエス:こいつです
アルマ・コールリッジ:ファランちゃんはかわいいから……
ヴォルク:ここで出てくるのか、投擲が巧い奴が
ナキア・レプシウス:完璧な投擲術……!
ヴォルク:今はヌヌズンを振り回してるもんね
ゼリエス:投げられるんだ
アルマ・コールリッジ:マローズさんの情報はないのかな
ヴォルク:えっちな情報?
アルマ・コールリッジ:エッチなのもほしいけど!
ゼリエス:じゃあ私は主に迷惑客繋がりで衛兵長と衛兵隊の情報を持ってきたことにしよう。迷惑している人も多いらしいって感じで
アルマ・コールリッジ:めちゃくちゃ投擲が得意とか……得意じゃないとか……
GM:特に想定していないぜ 踊り以外の運動センスはないです
GM:ダンスはうまい 踊り子なので
ナキア・レプシウス:容疑者ではない(メタ)
アルマ・コールリッジ:よかった・・怪しさは低めだ
ゼリエス:ダーツバーにいるのは投擲得意に入るのかなあ
大きな声の露天商、ファラン:「……もうあの時は夢中でねえ!!! 手で庇われなければ6発目まで行けたんだけどねえ!!!!」
GM:ファランは自分で自慢します
ヴォルク:じゃあファランの情報を地元住人から聞き出そう 本人!?
アルマ・コールリッジ:じゃあオアシスガードの情報を持ち帰ってこようかな。オアシスガードさん頼れますね!みたいな世間話から色々聞いてきました
GM:……君たちはマーケットの食堂で、集められた情報について話し合う。
GM:他にも客はいるが、どの客ものんびりとそれぞれの商売の話をしているようだ。君たちの話を気に留める者はいないだろう。
ゼリエス:聞いたことのないスパイスの入った煮物を口に含んでいます。表情は硬いが内心複雑な評価を下しているぞ
アルマ・コールリッジ:「ゼリエスさん、変わったもの食べてますね……? 美味しいですか?」
ゼリエス:「アルマは別のものを頼んで注文したほうがいいとだけ言っておく」
ゼリエス:「衛兵については皆口が軽かったな。とはいえ悪評のほうが目立ったが」
ナキア・レプシウス:「ここ、美味しいって評判だったんですけどね。色んなところから人が来るから、味も色々なんでしょうか」
ゼリエス:という感じでガンドムさんについての困った話を中心に衛兵隊についての話をしよう
アルマ・コールリッジ:「衛兵長……っていうと」「あの! 酒場で酔っ払って絡んでた人、じゃないですか……!?」
ヴォルク:「ガンドム……あの酒癖の悪い男か。」ナキアと目を合わせる。
ナキア・レプシウス:因みにこれといって情報は得られていない……! こんな容貌なので、どこかの商人の連れ合いだと思われたらしく、グルメや装飾品の話しか出なかったのだ
ゼリエス:「騙り成りすましだと思っていたがまさか本人とは」
アルマ・コールリッジ:「ほんとの衛兵長さんだったんですね……」 嘘であってほしかったので複雑そうな顔をしている
ナキア・レプシウス:「む……あの人、本当に衛兵長だったとは……」
ナキア・レプシウス:「お酒が入っていなければお仕事はちゃんとするタイプ、なのでしょうか」
ヴォルク:「酒は人の本性を出すというが……そうだと思いたいところだな」
ゼリエス:「反面部下の評判はいいらしい。それに有事の時の腕は本当にいいとも」
アルマ・コールリッジ:「あっ、そうですね。私もオアシスガードさんの情報を集めてきたんですが……」
アルマ・コールリッジ:「複数のオアシスガードさんから、同じ証言が得られました。単純な戦闘練度で見れば、衛兵団はオアシスガードの皆さんより上なんだとか」
アルマ・コールリッジ:「”自分たちのほうが腕が立つのに、オアシスガードが大きな顔をしている”……というのを不満に思っている衛兵の方は、もしかしたら割と多いのかもしれません」
ゼリエス:「アルマの持ってきた情報の中だと……怪しく疑わしいのはあのクラレットと言うリカントくらいなのかな」
ゼリエス:「身元不明というのは少し気になる。態度も他のオアシスガードとは違ったし」
アルマ・コールリッジ:「どう、なんでしょう……スルマルグさんも、完全に潔白とは言えないかもしれません」
ヴォルク:「オアシスガードは水を管理する者、その地位に就けた理由が何かあるのか……?」
アルマ・コールリッジ:「昔からこの町にいらっしゃる方なんですよね。交易が活発化して、静かなオアシスがなくなってしまったのを嫌がってるみたいな可能性もあるのかも……」
アルマ・コールリッジ:「……うう、なんとも嫌な仕事ですね。これまで出会った方々を疑っていくことになるなんて……」
ナキア・レプシウス:「けれど、オアシスガードの仕事には厳しくも誇りを持っている……ように、感じました。あくまでも、感覚ですけれど……」
ヴォルク:「あぁ、それには同感だ。……必要があるとはいえ、好んで受けたくはない仕事だな。」
ゼリエス:「商人ギルドの方はどうだったかな」
アルマ・コールリッジ:「ええと、ちょっと待ってくださいね。皆さんで調べた内容を……ここに」
アルマ・コールリッジ:みんなの調査結果をまとめた紙をよそよそと広げてます。
ヴォルク:商人はファランくらいだよね
アルマ・コールリッジ:「あった! 商人さんは、技能的にも立場的にも、目立って怪しい人はいなかったみたいですね! ……ファランさん以外は」
アルマ・コールリッジ:くらい!
GM:商人ギルドの方にも探りを入れましたが、こちらには特筆するべき情報はないように感じました。戦闘能力も低いし、今のガンドム率いる衛兵隊のことは扱いやすく思っているようです
ゼリエス:ですね
GM:もちろんオアシスガードに代わって水を管理できれば莫大な利益を得られますが、スルマルグの名声は大きく、この町を知る商人ほどあまり手出ししようとは考えなさそう。野心的な商人がいればあるいは……というくらい
ナキア・レプシウス:「ファランさんに、何か……?」
ヴォルク:「あぁ、当然だが戦闘能力も低いらしい。それに、スルマルグの名声がそうさせようとは思わせないようだ」
アルマ・コールリッジ:「お店に入る前にもおっしゃってましたけど、スリンガーの扱いが得意みたいで……その」
ゼリエス:「動機も薄いし兵士ほど投擲は得意ではなさそうだしな」
アルマ・コールリッジ:「男性客……男性客の撃退に、スリンガーを使って急所に何度も当ててみせたとか……」
ゼリエス:「だがファランだけは例外の特別と」
ナキア・レプシウス:「あわわ…………そ、それは、大した腕前の持ち主ですね……!」
ヴォルク:「……そうだな。本人が声高に話していた」
ゼリエス:「冒険者でも動く相手に当てるだけで大変な困難だ。それを急所に何度もとなるとかなりの腕前」
ゼリエス:「ただやはり動機が不明でわからないな。性格的にも悪事を働くようには見えないし」
ヴォルク:「ああ。それに、投擲で石を投げ入れていたなら自分から話さないとも思う」
アルマ・コールリッジ:「はい。それに、本当に投石機を使って悪さをしたなら……あっそうそう、そうです!」 ヴォルクに頷いている
ヴォルク:「投擲ができるなど、わざわざ話さなければわからないからな」
ナキア・レプシウス:「となると……逆に普段は投擲が上手いことを隠している人……?」
アルマ・コールリッジ:「……」 ストラーダの資料にちらりと目をやっている。 「この方……は、どうでしょう?」
アルマ・コールリッジ:「プライベートがわからなくて……でも、よくダーツバーに行かれていて……」
アルマ・コールリッジ:「ここまで条件が揃いすぎていると、逆に怪しくない気もしますけれど」 首をかしげている。
ゼリエス:「アルマはその衛兵が怪しいと思っているわけか。確かに投擲も得意で出来そうな趣味だ」
ナキア・レプシウス:「なるほど、言われてみれば……」
アルマ・コールリッジ:「うう、どの方も怪しく見えてきます……町で良くしてくださった方もいるのに……」
アルマ・コールリッジ:「どうしましょうか? 容疑……候補者は絞れましたけど、一人一人あたっていきますか?」
ゼリエス:「その前に石の事を詳しく詳細に調べよう」
ゼリエス:「水をただ汚したいだけの人間はいなさそうだし、何か別の動機があるのかも」
ナキア・レプシウス:「ええ、閉架に資料があるとよいのですが」
ゼリエス:「石の魔法の詳細がわかれば水にいれる理由も動機も明らかになり犯人も探しやすくなる」
アルマ・コールリッジ:「もうお昼になっちゃいましたから、書庫に行くのは夜以降ですね。例の本を届けてから書庫、って感じでしょうか」
ヴォルク:「ああ、それができる人間も必然的に絞られるだろうからな」
ゼリエス:「それから、アルマ。疑うことを後ろめたく思う必要はない。闇に隠された真実を暴くのもシーンの領分だし」
ゼリエス:「ちゃんと調べれば疑いも晴れるし。逆に俺達が調べなければ、無実の無罪の人間にも疑いが残ったままになる」
アルマ・コールリッジ:「!」
アルマ・コールリッジ:「そうか。……このまま放っておけば、結局、何もしてない色んな人が疑われるままになってしまうんですね……」
ゼリエス:「夜がいずれ開けるように、疑いで終わるのではなくその後信じるためにやっていると思えば少しは心も軽くなるとシーンも言っている」
ヴォルク:「……良い事を言うな。信仰しているだけはある」
アルマ・コールリッジ:「はい! ゼリエスさんはいつも励みになる言葉をくれます……!」
アルマ・コールリッジ:「わかりました! 過度に後ろめたくならないように、シーン様の信徒として、頑張ります!」
ナキア・レプシウス:「ええ、その意気です」
ゼリエス:「いいと思ったことがを伝え広められているのでシーンの言葉を借りると自ずと良い事になる」
ゼリエス:「他の神も同じようなことは言うだろうし。キルヒア様とか」
ヴォルク:「とはいえ……ずっと気を引き締めていれば疲れるのも自然な話だ。力を抜けるタイミングではそうしておかないとな」
アルマ・コールリッジ:「今日一日頑張れば解決する……って感じでは、ありませんしね……」 調査資料の山に目をやっている
ナキア・レプシウス:「この街は2度休むことが推奨されているわけですし、ね。幸いにも、命の危機が差し迫っている、というわけではありません」
ナキア・レプシウス:「もちろん、急ぎたい気持ちは山々ですが……こういう時だからこそ、じっくりと一つ一つ検証していくのが良いかと」
ヴォルク:「あぁ、千の刺と百輪の花亭が開くにはまだ少し時間がある」
アルマ・コールリッジ:「……」 ちらちらとゼリエスの方を見ていたが、意を決したように
アルマ・コールリッジ:「あっ、あの! ナキアちゃん!」
アルマ・コールリッジ:「よかったらその……休憩も兼ねて、少し水浴びにいきませんか? 昨晩使ったのとは別の、女性用のスペースがあるって教えてもらったんです」
アルマ・コールリッジ:「あとその……相談したいことも……」 かなり小声でごにょごにょと言っている
ナキア・レプシウス:「あら、そうなんですか!」
ゼリエス:「時間があるならたしかに良さそうかも」
ナキア・レプシウス:「それなら……お昼はこれ以上出来ることもないでしょうし……」 ちら、とヴォルクを見る
ナキア・レプシウス:「行ってきても、構いませんか?」
ヴォルク:「ああ、もちろん。良い息抜きだろう」
ナキア・レプシウス:ぱあ、と表情を輝かせる。「ええ、では行きましょう!」
アルマ・コールリッジ:「よかった……! でしたらすみません、ちょっとナキアちゃんをお借りしますね!」
ゼリエス:「俺は少し買い物でもしておこう。また戦闘の戦いのバトルが起こらないとも限らないし」
ヴォルク:「ふむ……ならそうだな、俺も行って構わないか?」
ヴォルク:「空いた時間だ、良い機会だろう」
ゼリエス:「勿論断る理由はないな、そうしよう」
ゼリエス:「ではアルマ、ナキア、また店が開く時間に」
ナキア・レプシウス:「ええ、また後ほど!」
アルマ・コールリッジ:「……」「あのっ、ゼリエスさん」 去り際に声をかけている。
ゼリエス:最初は渋い顔で食べていた煮物もなんだかんだ綺麗に完食している。食べ進めたら案外止まらなかった
ゼリエス:「どうかしたかな」
アルマ・コールリッジ:「さっきはありがとうございました。お陰で、調査する時に後ろめたくなったりもしないと思います!」
アルマ・コールリッジ:「ぜ、ゼリエスさんのああいうところ……尊敬、して、います……! 最初からずっと!」
アルマ・コールリッジ:「一緒にお仕事できて、嬉しいです……!」 ぴゃーっとまくし立てるだけまくし立て、急いで離れていきます
ゼリエス:「仲間を支えるのは冒険者として当然なので礼には及ばないが……」と何かを続けようとするけど、それより先に立ち去られるぜ
ナキア・レプシウス:「あっ、アルマ! 置いて行かないでください……!」
ゼリエス:「突然慌てて急いでどうしたんだろう」
ナキア・レプシウス:慌ててその背を目で追いつつ、二人にひらひらと手を振って去っていくよ
ヴォルク:「分からないが……慕われているのは確かだな」ナキアに手を振り返して
ゼリエス:「実は俺もそう感じているし慕っているつもり」
ゼリエス:「俺は言葉足らずなところがあるので伝わっているかはわからないが」
ヴォルク:「伝わっているさ」
ヴォルク:「伝わっているからこそ、自らも言葉にしようと思ったんじゃないか?」
ゼリエス:「それなら嬉しいが甘えてばかりはいられないな。俺も言葉にして伝えるようにしよう」
アルマ・コールリッジ:「あっ、ここですここ! 砂丘と林が目隠しになっていて、女性ガードさんの見張りもいるんですよ」
アルマ・コールリッジ:水浴び用の薄い白衣に着替え、ナキアを水浴びポイントまで案内してきた。
アルマ・コールリッジ:「大胆な人は、大通りすぐ横の泉とかで水浴びされるらしいんですけど……流石に、無理なので……」
ナキア・レプシウス:「ふふ、流石にそれはちょっと……いえ、かなり恥ずかしい、ですね」
アルマ・コールリッジ:「あの……すみません。実は、水浴びは本題じゃなくて……」
ナキア・レプシウス:こちらも水浴び用の衣装に着替えている。薄いので、と一応持ってきた甲斐があった。
ナキア・レプシウス:「そうかな、と思ってました」
ナキア・レプシウス:「二人に……というより、ゼリエスに聴かれたくないお話ですよね、きっと?」
アルマ・コールリッジ:「はい……」 しょぼしょぼ……と俯いている。
アルマ・コールリッジ:「あのっ、率直なところを聞くのですけど!」「ナキアちゃんは……ヴォルクさんに、好きだよとか愛してますって、よく言っているんですか?」
アルマ・コールリッジ:「た、多分……交際、されてます……よね……?」
ナキア・レプシウス:「え、ええと……」 ぱしゃぱしゃと肌についた砂を水で落としながら、視線を落としたまま。
ナキア・レプシウス:「そ、そうですね……交際している、ということに、はい。なると……思います」
ナキア・レプシウス:少し沈黙して。「そういった、愛の言葉も……言い合ったり、することはあります」
アルマ・コールリッジ:「ですよね! 前にいっしょしたときと比べると、距離感的なものが……違いましたし……!」
アルマ・コールリッジ:「ナキアちゃんを恋の先輩と見込んで、相談をしたくて……その、その……」
アルマ・コールリッジ:「大好きだよって想いを好きな人に伝えるには、どうするのがいいんでしょうか……?」
ナキア・レプシウス:ひんやりとした水場に火照った身体を浸したまま、赤らんだ顔が少し傾く
ナキア・レプシウス:「それは……ええと、言葉の通り、伝えるのではダメなのですか?」
アルマ・コールリッジ:「…………わからないんです。本当にそれでいいのか」 ちゃぷちゃぷと水に手をつける。
アルマ・コールリッジ:「えと……好きな人っていうのは、ゼリエスさんのことなんですけど」
ナキア・レプシウス:くすりと笑う。わざわざ言わなくても分かっているのに。
アルマ・コールリッジ:「ゼリエスさんのことは、頼れるお兄ちゃんとか先輩のようにも思っていて……むしろそっちが先だったけど、だんだん男性としても意識してしまって……」
アルマ・コールリッジ:「でも、さっきの見ましたよね。ゼリエスさんは神官としても立派な方で……他の女性からもけっこう、人気があるんです。ひそかに」
アルマ・コールリッジ:「好きだって言って、もしダメだったらとか……もしお付き合いしていただく事になっても、ゼリエスさんを私が独り占めしちゃっていいのか、とか……」
ナキア・レプシウス:「ええ、私も仲間として、とても信頼していますから。好意が向けられるというのも、理解できます」
アルマ・コールリッジ:「こんな風に悩んでる時点で、私はホントの恋にたどり着けて無いのかなとか……」
アルマ・コールリッジ:「あっ、そうですよね! ゼリエスさんはすごい方なんです!」 ナキアの言葉にブンブン頷いている。
アルマ・コールリッジ:「……どうですか? ナキアちゃんは、どう思われますか……?」
ナキア・レプシウス:「うーん……」 立てた指を閉じた唇に当てて、小さく考え込む
ナキア・レプシウス:「そうですね……正直なところ、私が『恋』についてとても理解しているかというと……それは、分かりません」
ナキア・レプシウス:「だって、こんな風に想ったことがあるのは、ヴォルクだけなんですから」
ナキア・レプシウス:少し恥ずかしげに笑って。
アルマ・コールリッジ:「あっ」 そういえばこの子は年下だった、と今更思い出している。
ナキア・レプシウス:「ヴォルクも、魅力的な人ですから。きっと、『いいな』と思っている他の冒険者やそれ以外の人も……いるかもしれないな、とは思うんです」
ナキア・レプシウス:「でも」 はにかんだように笑って。
ナキア・レプシウス:「私だけが、独り占めです」
アルマ・コールリッジ:「ど、堂々と言いますね……」
ナキア・レプシウス:「はい。だって……そうしたい、ですから」
ナキア・レプシウス:「代わりに、ヴォルクも私のことを独り占め。それが……パートナーで恋人であることの権利ではないでしょうか」
ナキア・レプシウス:「そうですね……それじゃあ、アルマは」
ナキア・レプシウス:「他の人が、ゼリエスと親しげに話していたり、この間していたように手を繋いでいたり」
ナキア・レプシウス:「そういう関係になってしまっても、いいんですか?」
アルマ・コールリッジ:「イヤですっ!!」
アルマ・コールリッジ:「で、できればそういうことは私とだけしてほしいし……わ、私だって、ゼリエスさんとしかそういうことは、したくないです……!」
ナキア・レプシウス:くすっと声に出して笑う。
ナキア・レプシウス:「答え、もう出てるじゃないですか」
アルマ・コールリッジ:「……そっか。じゃあやっぱり私」「してる……んですね。……恋」
ナキア・レプシウス:頷く。「それに……」
ナキア・レプシウス:「私が見ている限りですが……ゼリエスも、アルマのことを想っているように見えますよ」
アルマ・コールリッジ:「ええっ!!」
アルマ・コールリッジ:「そ、そうでしょうか……? 手のかかる妹とか、未熟な後輩神官とか、ではなく……?」
ナキア・レプシウス:「冒険者として、同じ神を信仰している者として……もちろん、そういった感情もあると思いますが」
ナキア・レプシウス:「それだけでなく、一人の存在として、アルマを大切に想ってくれていると」
ナキア・レプシウス:「私は、ここ数日のお二人の姿を見て、そう感じました」
アルマ・コールリッジ:「あ、あの……でしたら最後にもう一つだけ……」
アルマ・コールリッジ:「ナキアちゃんとヴォルクさんみたいに、いい感じになるには……ど、どうするべきだと、思いますか……?」
アルマ・コールリッジ:「やっぱり、昨日見かけたように……オアシスデートをして、色々……抱き合ったりするべきですか……?」
ナキア・レプシウス:「アルマ、結構……大胆ですね……?」
アルマ・コールリッジ:「ナキアちゃんとヴォルクさんも」 最初の冒険の後部屋で盛り上がっていたし、と言いかけて
アルマ・コールリッジ:「あ、あくまで選択肢の一つです! 私も……それはまだ早いと、思うので……!」
ナキア・レプシウス:「ふふっ」
ナキア・レプシウス:「さっき、私に言ったこと。そのまま、伝えてみるのはどうでしょう」
ナキア・レプシウス:「独り占めしていいのか……そういった、アルマ自身の不安も含めて」
アルマ・コールリッジ:「あれをそのまま……!?」
ナキア・レプシウス:「だって、不安なんでしょう?」
アルマ・コールリッジ:「……そうですね。シーン様も、一途な気持ちは応援してくださるはず」
アルマ・コールリッジ:「勇気を出してぶつかっていけば、ゼリエスさんもきっと、真摯に応えてくれるはず……!」
アルマ・コールリッジ:「私、やってみます!」
ナキア・レプシウス:「はい、その意気です」
アルマ・コールリッジ:「ふふっ。よかった……! 胸のつかえがすーって取れた気分です」 水に両手をつけ、
アルマ・コールリッジ:ばしゃっばしゃっとナキアちゃんに水をかけてます。やっと笑顔が戻ってきた。
アルマ・コールリッジ:「ありがとうナキアちゃん! 私も、ナキアちゃんとヴォルクさんの仲、応援してるからね!」
ナキア・レプシウス:「きゃっ」 水飛沫を受けて、楽しげに笑う
ナキア・レプシウス:「ええ、私も応援していますよ。もし進展があったら……教えて下さいね。約束ですよ!」
GM:- - - -
GM:そしてまた、アルマサの町に夜がやってくる。
GM:昼の間は日陰で休んでいた人々が姿を見せ、町はふたたびの活気に賑わい始める時間だ。
GM:『千の刺と百輪の花』亭も開店し、今日もまた酒と料理と踊り子たちが、商人たちを出迎えるのだろう。
GM:ということで君たちは、古書庫司書から頼まれた本をレメディーダへ渡しに行く……ということで話を進めているけど別の選択肢を取りたければ言ってね!
ヴォルク:亭に行きます!
ナキア・レプシウス:行くぜ行くぜ
ゼリエス:ちゃんと入れるかなー
アルマ・コールリッジ:ちゃんと本届けてサインもらわなきゃ
GM:幸い、踊り子たちの楽屋の所在はわかりやすい。店の裏手に用心棒がこれ見よがしに立ち、下心ある客へ睨みを利かせている。
GM:司書の言っていた通り、説得も通じるかは怪しい……ということで、GMはここでは隠密判定により忍び込むことを想定しています。
GM:もし他に取ってみたい手段があれば教えてください。検討するぞ。
ヴォルク:何を試すにしても見つかってない内にしか行えない隠密は有効な気がするな~
アルマ・コールリッジ:そうだねえ ささっと忍び込めればそれが一番いいし
ナキア・レプシウス:むむ……隠密は力になれなさそうですね
アルマ・コールリッジ:シーンの加護(物理)は最後にしたいお気持ち
ゼリエス:使えそうな魔法あったっけ
ナキア・レプシウス:あっ
ヴォルク:お!ある?
ナキア・レプシウス:【ディスガイズ】ありますよ
ヴォルク:そうか変装
ナキア・レプシウス:対象を特定の人や蛮族に変える魔法です よく知っているか、その場にいる対象にしか変化できませんが
アルマ・コールリッジ:おっ便利!
ゼリエス:誰に化けるといいとかあるかな
アルマ・コールリッジ:酒場の支配人とかいれば一番いいんだけど……
GM:面白い 中に堂々入り込める誰かに化けて、残りのメンバーはその客ということにすれば、スムーズに入り込める気がするでしょう
ヴォルク:マローズ?
ゼリエス:勝手に見た目使っていいのかなあ
ヴォルク:たしかに……
アルマ・コールリッジ:同僚はありかもしれない。けど確かにその問題はある……
ナキア・レプシウス:マローズさんに了承を得てしまうとか
ゼリエス:でもそれならマローズさん本人に連れて行ってもらえばいいかも
アルマ・コールリッジ:たし蟹
ゼリエス:神殿長に化けたら中入れたりしないかな
ヴォルク:神殿長がここに!?
アルマ・コールリッジ:あのお硬い神殿長が風俗に!
ヴォルク:ってなっちゃう
GM:神殿長の見た目は勝手に使っていいと思われてる
ナキア・レプシウス:神殿長(あらぬ噂が流れている……?!)
ゼリエス:きっと神殿長なら許可してくれるよ
アルマ・コールリッジ:じゃあ……使うかァ……
ゼリエス:一旦隠密組に普通に挑戦してもらうでもいい気はしますね
ナキア・レプシウス:ですね
ヴォルク:たしかに
アルマ・コールリッジ:じゃあ失敗したら神殿長には週刊誌に載ってもらいましょう
ゼリエス:ダメだったらナキアゼリエスでマローズさんに話を通したり変装したりしましょう
ナキア・レプシウス:がんばって!
アルマ・コールリッジ:スカウトでいきます! 難易度は秘密かなこれ
アルマ・コールリッジ:先に振っちゃったほうがよさそう?
ヴォルク:かな?同じくスカウト!
ヴォルク:2d6+3+3 まあいくつにせよ振るのは変わらない
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3) → 5[1,4]+3+3 → 11

アルマ・コールリッジ:2d6+4+3 そうなのだ
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3) → 9[4,5]+4+3 → 16

GM:隠密判定はスカウト技能+敏捷能力ボーナスだが……
アルマ・コールリッジ:あっ敏捷か! じゃあ15です!
アルマ・コールリッジ:敏捷2しかないワン
ゼリエス:がんばれ~
ゼリエス:あ、鎧脱がないとじゃん
GM:ダイスを振ってしまったようだな。そのダイス目だと……見つかります! ただ捕まるほどではなく、なんとか逃げ切れます
ヴォルク:なに~!
ヴォルク:良かった~
GM:そういうことですね。金属鎧は……隠密判定に-4のペナルティをかけるのだ
アルマ・コールリッジ:ぐあああ
アルマ・コールリッジ:あっなるほど隠密か!
アルマ・コールリッジ:脱げばよかった~~~
GM:脱いでいたら上手くいったかもしれないが、ジャリジャリ言っていたのが災いした!
ヴォルク:くっ 忘れてしまっていたな
ゼリエス:じゃあ我々でなんとかしますか
ナキア・レプシウス:ゼリエスさんにマローズさんを説得してもらう? プリースト的にとか
アルマ・コールリッジ:「はあはあ……ご、ごめんなさいヴォルクさん……! 私のせいで……!」
ゼリエス:マローズさんに話を聞いてもらおうと思ったけどマローズさんも控室かな
アルマ・コールリッジ:絶対いけた!と思ったら自分の方が真っ先に見つかったのでべそをかいてます
ヴォルク:「……俺も見つかるのは時間の問題だった。逃げ切れただけよしとしよう」
ヴォルク:「捕まっては面倒だったろうからな」
GM:さらにそんなことがあれば、警備の目は強まる! 引き続きチャレンジしてもいいが、難易度は上がってしまっているし、もし捕まったらただでは済まないかもしれない……
GM:で、マローズも今の時間は控室にいることにしましょう。何故かというと、マローズなら君たちに普通に協力してしまい、話がスムーズに進んでしまうため……
ヴォルク:ww
ゼリエス:マローズさんに化けたら控室でばったりかもなあ
GM:なのでここは一発……化けるのが選択肢として有効そうに思えます   神殿長に
ナキア・レプシウス:すまない神殿長
ゼリエス:じゃあ化けちゃうか~
ヴォルク:なろう、神殿長に
ナキア・レプシウス:声は変わらないみたいだけど、そこまで神殿長とがっつり話してる衛兵もいないでしょう 恐らく
アルマ・コールリッジ:あの真面目な神官長が……
ゼリエス:声が変わらないなら私が行きますか
ナキア・レプシウス:ということで、【ディスガイズ】MA80 対象:1体全 射程:接触 時間:1時間 MP3 これをゼリエスに対してシュート!
ナキア・レプシウス:2d6+4+4+1 操霊魔法行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4+1) → 8[5,3]+4+4+1 → 17

ナキア・レプシウス:ナキア・レプシウスのMPを3減少(33 → 30)
ナキア・レプシウス:しゃららら~ 神殿長になぁれ~
アルマ・コールリッジ:変身ムービーだ
ゼリエス:じゃあ神殿長の姿になって控室に入れてもらえるか交渉してみよう
GM:では神殿長の姿を取ったゼリエスさんたちを見て、用心棒が寄ってくる
用心棒:「おい、許可なくここから先に入ることは……えっ!?」
用心棒:「カラム神殿長……!?」
ゼリエス:ううんっ、と咳払いして声を真似て「こんばんはごきげんよう。私がここに来るのがそんなに意外でしたかな」
用心棒:「そ、それはもう……意外、だな……」
用心棒:「少なくとも初めてだろう。俺が知らないだけか?」 同僚に聞いているが、その同僚も戸惑っているようだ
ゼリエス:「救いを求める声があれば神官は何処にでも行き現れるものです」
ゼリエス:「これまで訪れ来ることがなかったのは必要がなかったからというだけのことだ」
ゼリエス:と言ってペリエから預かっていた本を用心棒達に見せようかな
用心棒:「ま、まあ確かにそういうこともあるのでしょうが……それは?」
ゼリエス:「信者の一人から、これをレメディーダさんに渡すよう依頼を頼まれまして」
ゼリエス:「基調で高価な本なので、できれば本人から渡したかったそうなのですが……生憎事情があったのか入れてもらえなかったと」
ゼリエス:「代わりに信頼出来る人物に頼みたいという事で、私に預けに来たのです」
用心棒:「貴重で高価な贈り物を渡したがる者など掃いて捨てるほどいますからな。ただの宝石かと思ったら、覗き見の水晶であったりして……なのでそういうものは受け取らない決まりなのですが」
用心棒:「神殿長のご依頼とあらば……どうやらただの本のようですし……」
用心棒:同僚の用心棒と視線を交わし 「……余計な所に立ち入ったりはしないよう。レメディーダ様の楽屋は突き当りですので」
ゼリエス:「ありがとうございます。今夜の夜は冷えるそうですから気をつけて。貴方がたにも神のご加護がありますよう」
ゼリエス:魔法すご~
ゼリエス:祈りを捧げて、一時間で切れるらしいので寄り道せずまっすぐレメディーダさんの部屋に向かうよ
ナキア・レプシウス:(騒ぐ声も音も聴こえませんし、どうやら成功のようですね……ゼリエスさん、流石です) 少し離れた所でホッと一息ついているよ
ゼリエス:ではお供の3人に見せかけた3人を連れてレメディーダ嬢のところに行こうかな
ナキア・レプシウス:しずしずとその後ろに付いていくよ
ゼリエス:個室になってるみたいだしノックして入ろう
ヴォルク:勿論ついていこう
アルマ・コールリッジ:さっきバレてるし、演出ディスガイズをかけてもらってこっそりついていってます。見た目は踊り子だ
GM:きらびやかな店内やステージに比べ、楽屋は落ち着いた木造の作りだ。時折露出度の高い踊り子が、作っていない素の表情で君たちの横を歩き過ぎていったりする
ヴォルク:アルマやナキアの護衛という感じで居よう
GM:ノックに応じて、内側からドアが開く。開けたのは
蠱惑的な踊り子、マローズ:「あら」 マローズだった 「何だか変わった取り合わせね。ごきげんよう、カラム神殿長」
ゼリエス:まさかレメディーダではないとはね
ゼリエス:「レメディーダさんの部屋だと聞いてたが間違いだったかな」
アルマ・コールリッジ:「あれっ! マローズさん……!?」 変装していたが、思わず素で反応してしまう
ナキア・レプシウス:「ええ、彼女はどちらに……?」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「いえ。舞台に上がる前に話してただけだから」 身をどけると、室内には確かにレメディーダもいる
ゼリエス:「よかったレメディーダさん?ペリエの遣いの代わりで来たと言えばわかるかな」
ヴォルク:「あぁ……そういう事か。少し、用事があってな」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「レメディーダさんとは色々なことを話すの。楽しくって……お話は済んだからもう大丈夫」
ゼリエス:と言って赤い特徴的な表紙の本を掲げて見せよう
蠱惑的な踊り子、マローズ:そう言って、マローズは君たちと入れ替わり、甘い薔薇の香りを残して去っていく
トップダンサー、レメディーダ:そしてゼリエスの言葉を聞いて、鏡台を前に髪へヘアオイルを馴染ませていた彼女は、緩やかな動きで振り返る
アルマ・コールリッジ:(マローズさん、色んなところでお会いするなぁ……) マローズの背を見送っている
トップダンサー、レメディーダ:「分かりますよ。わざわざありがとうございます。……まさか神殿長が自らいらっしゃるとは思わなかったですけれど」
ゼリエス:「実は見た目を借りているだけと言ったら怖がるかな」
トップダンサー、レメディーダ:身にまとう衣装は露出が多く、しかし磨き上げられたような身体は決してそれに見劣りするようなものではない
トップダンサー、レメディーダ:「それって魔法の力? ふふ……外見を似せる魔法というのもあるらしいものね」
トップダンサー、レメディーダ:笑う。怖じたり、訝しんだりする様子は一切ない
ナキア・レプシウス:「わ……」 その蠱惑的な表情に、思わずドキドキしてしまう
ヴォルク:「……人気があるのも頷けるな」小声で、視線を注ぐ方向へ困ったように宙へと逸らす。
ゼリエス:「流石一番だと話術の為に知識も学も収めていると言ったところかな」
ナキア・レプシウス:「ペリエさんからの遣いで来たのは、本当です。ただ、その……貴女にお会いするのは大変だったので……」
アルマ・コールリッジ:「あっあの、怪しいものではないんです。ただ本をお渡ししたかっただけで……」 ナキアの言葉にこくこくと頷いている。
ヴォルク:「あまり褒められる方法ではないが、容赦してもらいたい」
ゼリエス:「本当はこの距離で会話するのも対価の代償がいりそうだし、用事が済んだらすぐに帰ろう」
トップダンサー、レメディーダ:「まあ、本当にそうなの? でも確かに、早く本を届けるならそうするしかないかしら……」
ゼリエス:「この本を受け取って、その証拠に一筆名前のサインをお願いできるかな」
トップダンサー、レメディーダ:音もなく立ち上がって、ゼリエスの元へ。本を受け取る指の爪先まで、室内の魔動照明の光を反射して煌めいている
ゼリエス:「うおすごい」
トップダンサー、レメディーダ:その指が本を捲り 「……ええ、うん。頼んでいた通り。ペリエにお礼を伝えておいて」
アルマ・コールリッジ:(すごい人……落ち着きとか身のこなしとか、余裕が熟練の冒険者みたい)
アルマ・コールリッジ:(こういうのがカリスマっていうのかなあ) 後ろで黙りながらも所作にみとれている。
トップダンサー、レメディーダ:「それと、受取のサイン……」 サイドテーブルに置いてあった羊皮紙をカッターで切り、羽根ペンで名前を記して
ゼリエス:「お礼は自分で伝えたほうがいいと思う。たまには会いに来てくれと伝言の言伝を頼まれた」
ゼリエス:「あと会えなくて寂しいとも顔が表情で言っていた」
トップダンサー、レメディーダ:「あの子が? ふふ……可愛いんだから」
トップダンサー、レメディーダ:「でも最近はどうしても忙しくて。時間がない……ううん、時間が惜しく感じてしまう、かしら」
アルマ・コールリッジ:「……? 単純に忙しい、とはまた違うんですか?」
トップダンサー、レメディーダ:「あなた……カラムさんの姿を借りたあなたは、話術のために知識を収めてる、と言っていたけど、全然そんなことはないのよ」
ヴォルク:「勿論、時間も重なるだろうからな。難しいだろうが……」
ナキア・レプシウス:「とても人気があるとは伺っていますが……」
ゼリエス:「早とちりの早計だったか」
トップダンサー、レメディーダ:「もちろん、そういう側面もあるけど……この本は、私が綺麗であるための本」
トップダンサー、レメディーダ:「今は運も良くて、一番人気って持て囃してもらえるけど、ただそこにいるだけで、永遠に美しくいられる訳ではないもの」
トップダンサー、レメディーダ:少し寂しげに目を細めて 「花はいつか枯れる」
ゼリエス:「それはその通り。神々ですら今は殆ど寝てるし」
トップダンサー、レメディーダ:「私はそれに、できるだけ抵抗したいだけ。最近読んでいる本も、そればっかりよ」
ゼリエス:「ずっとその調子だと気疲れしないのかな」
アルマ・コールリッジ:「でも私、ちょっとわかります」
アルマ・コールリッジ:「女性に生まれたなら、できるだけ長く可愛く、綺麗でいたいですよね」
ヴォルク:「……時間は無慈悲に過ぎるという。惜しく感じるのも無理はないな」
アルマ・コールリッジ:「そのために努力が必要なら、すごく頑張れる……んじゃないかな、って思います。なんとなくですけど……」
トップダンサー、レメディーダ:「疲れないと言うと嘘にはなるけれど。でもそれ以上に、輝く自分のことは好きだから頑張れてるかな」
ナキア・レプシウス:(できるだけ長く、綺麗に……)
ナキア・レプシウス:ハイマンは老いる前に死ぬ。両親の死を見てきたからこそ分かることだ。……少し複雑そうな面持ちでいる
ヴォルク:「後悔のない時間の使い方をしないと……だな。勿論、俺達も。」
ヴォルク:ナキアの髪を崩さないよう、そっと撫でる。
トップダンサー、レメディーダ:「それに、美しくあれなくなっても、人生は続くから……宝石で美しいだけでなく、知識と技術によって美しくなれるのが良い」
トップダンサー、レメディーダ:「そうすれば、そういう方向で生きていくこともできるからね。……まあ、一番いいのは」
ナキア・レプシウス:「ええ」 少し寂しげな表情のまま、ヴォルクに笑いかける
ゼリエス:「一番いいのは?」
アルマ・コールリッジ:「そういう魔法の研究をされている方も、世の中にはいるみたいですね。生命力を転化して老いを相殺する、みたいな……」
トップダンサー、レメディーダ:「愛してくれる人が、私を摘みに来てくれること」 片目を閉じて 「だけどちょっと高嶺に咲き過ぎてしまったみたい。トップだなんて言われるのも考えものよ」
アルマ・コールリッジ:「引退して、好きな人といっしょになろう……とは、まだ思われないんでしょうか?」
ナキア・レプシウス:「こうして会うのも、一苦労するくらいですからね」
ゼリエス:「逆に自分が誰かを愛するという手の手段もあるかも」
トップダンサー、レメディーダ:「ふふ……それもよく考えてた。けど、やっぱり輝ける限りは踊ることにするわ。世の中、それが叶わない子もいるから」
トップダンサー、レメディーダ:そう言って羊皮紙のサインの横に唇を押し当て、キスマークをつけ、ゼリエスへ渡す
トップダンサー、レメディーダ:「はい。これならペリエも疑わないでしょう。渡してあげて」
アルマ・コールリッジ:「うわっわっ」
アルマ・コールリッジ:「こ、これが踊り子流サイン……!」
ゼリエス:「穏やかな夜が来た時のお楽しみだな」サインを受け取り「確かに受け取った」
ナキア・レプシウス:「だ、大胆です……!」
ヴォルク:「励みにする者も多いだろうからな」
アルマ・コールリッジ:「ゼリエスさんっ! あのっ、そ、その羊皮紙は私が持ちます!」
ヴォルク:「……大胆だな。これで用件は完了、か。」
ゼリエス:「確かに俺だとスリとかに気付けないか。アルマに任せて頼むとしよう」
トップダンサー、レメディーダ:「機会があったら舞台も見に来て。新月の日は、行商客も比較的減るからゆっくりできるわ」
アルマ・コールリッジ:「そ、そう、そうです。スリ対策は私のほうが……色々、いいので……」
トップダンサー、レメディーダ:「サービスしてあげちゃう、……あ、本当の顔が分からない人は無理だけどね」 くすりと笑う
アルマ・コールリッジ:他の女性のキスマークが好きな人の懐に入るのがイヤ……とは言えず、雑な言い訳をしながら羊皮紙を受け取ってます
ナキア・レプシウス:「新月の日は、人が減るんですか?」
ゼリエス:「お硬い神官なのは本当なので大丈夫」
アルマ・コールリッジ:(お……大人の魅力だ……)
トップダンサー、レメディーダ:「単純に、暗いからね」
ナキア・レプシウス:「ああなるほど、そういう……」 こくりと頷いて納得。
ナキア・レプシウス:「機会があったら、是非見に行かせていただきます」
ヴォルク:「新月か……あぁ、了解した。」
トップダンサー、レメディーダ:ひらひらと手を振って君たちを見送る
アルマ・コールリッジ:「お、お邪魔しました!」
ゼリエス:「そうだ最後に」
ゼリエス:「レメディーダさんは武芸は嗜まれるのかな」
アルマ・コールリッジ:「? ゼリエスさん?」
アルマ・コールリッジ:「武芸……」 質問の真意を掴みかねつつ、レメディーダの回答を見守っている
トップダンサー、レメディーダ:「ええ?」 おかしそうに笑う 「そういうのは全然よ。体力はもちろんあるし……困ったお客様をかわすことくらいならできるけど」
ヴォルク:「(念の為、か?)」
トップダンサー、レメディーダ:「フォークより重いものは持たないわ。……男の人の体以外ではね」
アルマ・コールリッジ:「ひええ……」
ゼリエス:「体捌きから少し気になったので。ではありがとう」
ナキア・レプシウス:「あわわ……」
ゼリエス:「シーンの加護があるよう祈っておこう」
GM:- - - -
GM:『千の刺と百輪の花』亭の楽屋から抜け出し、時刻は深夜だ。古書庫もまだ開いている時間だが……
GM:またそろそろおやすみをしたくなる時間かもしれない。幸い、寝た後でも古書庫には間に合うだろう。どうする?
ゼリエス:すや……
ヴォルク:すやすやしますか!
ナキア・レプシウス:朝から健康的に読書をしましょう
アルマ・コールリッジ:寝ましょう! その前にちょっとだけ皆と会話をしたい鴨
GM:好きな場所で好きな話をしな!
アルマ・コールリッジ:流石に寝るか~ってなった帰り道にしようかな
ゼリエス:実は私もアルマちゃんにちょっとだけ話したいことがあったのでいいかも
アルマ・コールリッジ:「ゼリエスさん。さっきの質問って、もしかして……」
アルマ・コールリッジ:「怪しかった、ってことですか?」
ゼリエス:「簡単には話せそうになかったので念の為万が一」
ゼリエス:「怪しいかと言われるとそれほどでもないが石の効果の能力によってはだな」
ゼリエス:「ヴォルクやナキアなら分かるんじゃないかな」
ヴォルク:「ああ、誰だろうと頭に留めておくことは悪い事じゃない」
ナキア・レプシウス:「ええ、魔なるものは……時に人を狂わせますから」
ヴォルク:「……そうだな。」以前にも体感したことだが、狂ってしまえば後は引きずり込まれるだけだ。
ナキア・レプシウス:「それに、あまり考えたくはありませんが……彼女の『お願い』を無下に出来る人は、殆どいないのではないでしょうか」
アルマ・コールリッジ:「若さ……綺麗さを維持するためなら、色々なものに手を出すかも……そんな危うさは、確かにあったかもしれません」
アルマ・コールリッジ:「あっそうか。レメディーダさんにできなくても、他の衛兵さんとかに頼めばいいんですね」
アルマ・コールリッジ:「犯人なら、ですけど」
ゼリエス:「明日閉架を訪ねてわかればはっきりするかな」
ナキア・レプシウス:「ええ、同じことは、他の方にも言えますが……特に彼女なら意図を知らせずに石を置かせることも、出来るかもしれません」
ヴォルク:「あぁ。その為にも、石の効果を確かめなければな」
ゼリエス:「ところでレメディーダの言っていたずっと美しくいたいというのは」
ゼリエス:「女性なら皆そう思うものなのかな」
アルマ・コールリッジ:(もし、重い代償や他の人の命を要求されたとき)(レメディーダさんは、それでも美しさを取るのかな……)
アルマ・コールリッジ:「えっ」
アルマ・コールリッジ:「そ、それは……その、どうなんでしょう? ナキアちゃん」
ナキア・レプシウス:「んん……」 小首を傾げながら
ゼリエス:「アルマもナキアも分かるような理解ある口ぶりだったし」
ヴォルク:「思えば姉も気にしていたな。……そういうものなのか?」
ナキア・レプシウス:「ええと、私は少し思うところはあるにせよ……そうですね、その気持ちはある程度分かる……と、思います」
アルマ・コールリッジ:「でも私やナキアちゃんの場合、ずっと綺麗でいたいっていうよりは……」 ちらりとナキアを見て。
アルマ・コールリッジ:「特定の……好きな人の前では綺麗でいたい」「って感じでは、ないでしょうか」
ナキア・レプシウス:「アルマったら」 くす、と笑う。
アルマ・コールリッジ:「あっ、わ、私はそうです! ごめんなさい、ナキアちゃんはわかりません……!」
ナキア・レプシウス:「いいんですよ。それに、私はまだまだ成長期ですから! 育つ方が、先なんです」
ナキア・レプシウス:「……育つ、はずです!」 もう少し大人らしくなる……はずなのだ!
ゼリエス:顎に手を当て難しそうな顔をしている
ヴォルク:「……そうだな。育つにしろ、ナキアは綺麗だろう」勿論、今も綺麗だが。と付け加えて
アルマ・コールリッジ:「ふふ……ナキアちゃんは12歳だもん。まだまだこれからだよね」
アルマ・コールリッジ:「12……」
ゼリエス:「そういうアルマもまだ14じゃなかったかな」
アルマ・コールリッジ:なんで12歳でこんな美人なんだろう、と複雑な表情になっている
アルマ・コールリッジ:「あっ、そ、そうです! 私も……ナキアちゃんほどではないけれど、まだまだです!」
アルマ・コールリッジ:「もっとキレイになる……はずです!」
アルマ・コールリッジ:「おそらく……!」
ゼリエス:「アルマはもう少し自分に自身を持ってもいいと思う」
ゼリエス:「昼に伝えそびれたけど、アルマの素直な所は俺も素敵で魅力的だと思うし」
アルマ・コールリッジ:「うえっ」
ゼリエス:「ナキアやレメディーダに負けないくらい今も綺麗で美しいよ」
アルマ・コールリッジ:「あ、あわわわ……」
アルマ・コールリッジ:視線をヴォルク、ナキアに向け、ゼリエスの顔を見て、いったりきたりしている
アルマ・コールリッジ:「あの、あの、ええと……」
ゼリエス:「どうかしたかな」
ナキア・レプシウス:目を細めて見守っているよ
アルマ・コールリッジ:ナキアの言葉を思い出す。ナキアがヴォルクを思い出して言っていたことは……
ヴォルク:たしかに、言葉にするとは言っていたが……と思い返しながら、そっとナキアの手を握っている。
アルマ・コールリッジ:「ひ……」「ひ、独り占めします、から!」
アルマ・コールリッジ:「これからもずっと、素直で綺麗で、魅力的な私でいて……それで、その」
アルマ・コールリッジ:「ゼリエスさんの一番でいれるよう、頑張りますから!」 テンパった感じでゼリエスの手を両手でぎゅっと握っている。
アルマ・コールリッジ:「め、目を……離さないで、くださいね……!」
アルマ・コールリッジ:「私もずっと、ゼリエスさんだけを見てますから!」
ゼリエス:「目を離さないのは難しいかも」
ゼリエス:「神官は困っている人皆全員に目を配らなければならないので」
ゼリエス:それから少し照れたように目をそらして「……ただ心の一番で大切な真ん中にはアルマを置いておこうと思う」
アルマ・コールリッジ:「!」
アルマ・コールリッジ:「大丈夫です! 今は……それで、十分です……!」
ゼリエス:「……いや、こうして誤魔化し欺くのは良くないとさっき話したな」
アルマ・コールリッジ:(これだって……うん)(十分、独り占めだよね。ナキアちゃん)
アルマ・コールリッジ:「え?」
ゼリエス:「一番で大切な場所はもうアルマから動かせないと思う」
ゼリエス:「ヴォルクの手前レメディーダやナキアに負けないくらいと言ったが」
ゼリエス:「俺はアルマのほうが可愛く魅力的で素敵な女性だと思っている」
アルマ・コールリッジ:「……!?」
ヴォルク:「……まったく」随分直接的に言うな、と苦笑いしている。
ナキア・レプシウス:「あら、素敵じゃないですか」 微笑ましそうに見つめている
ゼリエス:「皆に目を配るつもりだが、一緒にいる時はついアルマを見てしまう時もあると思う」
ゼリエス:「それでもアルマの一番にしてもらえるかな」
アルマ・コールリッジ:「あの……あの……」 本来ならあわあわとヴォルクやナキアに謝るところだが、ゼリエスの言葉に頭がついていっていない。
アルマ・コールリッジ:「あの……」
アルマ・コールリッジ:「は、……はい」
アルマ・コールリッジ:「私だって……一番はゼリエスさん以外、考えられないです」
ゼリエス:満足したように頷いて
アルマ・コールリッジ:「あ、あれ? あれっ」 何故か溢れてきた涙に困惑している。
ゼリエス:「という事で眼の前ですまない悪いなヴォルク、ナキア」
アルマ・コールリッジ:「すみません、嬉しいのに……すみません……!」
ゼリエス:「まあでも酒場でそっちも抱き合っていたしお互い様ということで」
アルマ・コールリッジ:「ナキアちゃん……! ハンカチ……!」
ゼリエス:泣いてるアルマちゃんを抱き寄せよう
ヴォルク:「……構わない。きちんと言葉に出来たなら良い事だ」
ゼリエス:「泣くなら俺の胸の中で泣くといい」
アルマ・コールリッジ:ぐすぐす言いながらゼリエスさんの腕の中で泣き笑いしています
ナキア・レプシウス:ハンカチを取り出そうとしますが、いらなさそうかなと思って引っ込めます
ヴォルク:「何より……俺も、そう思ってるからな。大切な相手への想いはそのくらいでいいだろう」
ナキア・レプシウス:「ヴォルクの言葉は、時々……いえ、結構気障ですけどね?」
ヴォルク:「む。……イヤなら改める」
アルマ・コールリッジ:「ぐす……でも、そっちのほうが、ヴォルクさんらしいかも……」 泣き笑いしている
ナキア・レプシウス:「まさか」 ぽすっとヴォルクの腕の中に収まるよ
ヴォルク:「それなら嬉しいな。……元より今は休む時間だ、少しはこうしていよう」
ゼリエス:「今日は神殿以外の宿を取ったほうがいいかな?」
アルマ・コールリッジ:「だっ! だめですよ! まだお仕事中なんですから!」
アルマ・コールリッジ:「お仕事が終わったら……その」「別々のお宿にするのは……賛成……です……」
ゼリエス:「シーン式の冗談だ。本気であわよくばとは思っていないので大丈夫」
アルマ・コールリッジ:「!?」
ゼリエス:「全部片付けてからというのは本気だが」
アルマ・コールリッジ:(賛成した私がいやらしい人みたいに……!)
アルマ・コールリッジ:「も、戻りましょう! 神殿に!」「すべては、ちゃんと事件を解決してから……です!」
ナキア・レプシウス:「ええ、行きましょうか」
ヴォルク:「あぁ……体を休めないとな」
ゼリエス:「大オアシス以外の楽しみが一つ増えたな」
GM:- - - -
GM:君たちは合同教会にて休息し、また新たな朝を迎えた。
GM:特徴的な生活サイクルにももう慣れた頃だろう。砂の多い道を歩いてアルマサ古書庫へ行くと、司書のペリエが顔を上げて君たちを出迎えた。
古書庫司書、ペリエ:「その様子だと……渡せた?」
ゼリエス:「アルマ、ちゃんとしっかり持ってきてるな」
アルマ・コールリッジ:「ペリエさん! おはようございます」 ぺこりと頭を下げている。昨日よりも気持ち晴れ晴れとした顔だ。
アルマ・コールリッジ:「はいっ、こちらに。ちゃんとしっかり、認証のサインを頂きました!」
アルマ・コールリッジ:地味にゼリエス語を混ぜつつサイン……キスマーク……のついた羊皮紙を渡してます。
ヴォルク:「あぁ、たしかに会うのに苦労するというのは頷けた。」
古書庫司書、ペリエ:あまり動かなかった表情が、うへ、という感じになる 「そこまでしなくても……」
ナキア・レプシウス:「騙すような形になってしまったのは申し訳ないような……いえ、それでは話が進みませんからね」
ゼリエス:「特徴的で独特なサインなので本人のものだとすぐ分かっていい」
ナキア・レプシウス:後で神殿長には事情をお話しておくべきかな……と考えています
ゼリエス:帰ったときに話したことにしておきましょう
アルマ・コールリッジ:「さすがトップダンサーというか……すごい色気の人でしたね……」
ナキア・レプシウス:噂が流れたらごめんなさい神殿長
古書庫司書、ペリエ:「いいよ、あんなお店の人たち、ちょっと騙したって」 言いつつ立ち上がる。ああいう業態の店のことはあまり好きではないらしい
ナキア・レプシウス:「それでは……約束通り、見せていただいても、よろしいですか?」
ヴォルク:「(どちらかと言えば、神殿長に申し訳ないな……)」
古書庫司書、ペリエ:「勉強熱心なのはいいんだけどね。色気なんて振りまかなくたって、生きる道はいくらでもあるのに」
ゼリエス:「そう邪険にする物でもない。レメディーダも誇りとプライドを持ってやっているようだし」
古書庫司書、ペリエ:「ん」 ナキアに頷き、君たちを先導して歩き始める
アルマ・コールリッジ:「ええと……今から向かう場所にあるのは、ただの古書じゃないんでしたよね?」
アルマ・コールリッジ:「魔法とか、そういう強い力が宿った品に関する書物……とか……が、あるんでしたっけ」
GM:彼女は古書庫の奥の本棚に辿り着くと、本棚の脇にあった鍵穴へ、古びた鍵を差す。すると本棚が自ら動き出し、地下への階段が現れる
アルマ・コールリッジ:「わっわっ」
ヴォルク:「無条件で読ませるわけにはいかない本……つまり、悪用されうる力があると言う事だろうな」
GM:この砂漠において空気はじんわりと湿り、カビっぽい匂いが漂ってくるだろう
ゼリエス:「随分凝った複雑な仕掛けだな」
ゼリエス:「古書庫の来歴にはマギテックが関わってると言ってたがこれもかな」
古書庫司書、ペリエ:壁にかけてあったランタンに火を点け、君たちを先導する 「そう。あまりみだりに人には見せられない内容の本を保存している」
ナキア・レプシウス:「少し……独特の臭いがしますね」 きゅと眉を顰め、口元を抑えている
古書庫司書、ペリエ:「あなたたちがレメディーダを訪ねている間、私も神殿を訪問して、あなたたちのことを神殿長に聞いた」
古書庫司書、ペリエ:「で、とりあえず信用できると分かったから、こうして案内している。もしここで得た知識を悪用するようなことがあれば、それは彼の信用を損なう行いになるということは覚えておいて」
ゼリエス:「真摯で真面目で信頼できる冒険者だとわかったかな」
古書庫司書、ペリエ:「少なくともカラムはそう信じているみたいだから、それを担保にしておいてあげる」
アルマ・コールリッジ:(信用を……) ディスガイズのことを思い出して微妙な顔をしつつ
ヴォルク:「そうだな。どちらの信用にも応えてみせる」
アルマ・コールリッジ:「ありがとうございます。カラムさんのこと、信頼されてるんですね」
古書庫司書、ペリエ:階段の下にも扉があり、そこにも同じく鍵を差し、回す。開いた先は、石造りの書庫だ
アルマ・コールリッジ:「やっぱり町で一番の神官長さんだからですか?」
古書庫司書、ペリエ:「ええ。この町の神殿が政治的に微妙なのは知ってる?」
古書庫司書、ペリエ:「そのせいで、前の神殿長が亡くなって少し、誰もその跡を継ごうとしない時期があった」
アルマ・コールリッジ:「ええっ……!」
ヴォルク:「それは、グレンダールの関係か?」
ゼリエス:なんとなく察してはいるが政治には詳しくない
古書庫司書、ペリエ:「そう。ラージャハとしては、教会をグレンダールだけのものにしてしまうのが一番だろうから」
ナキア・レプシウス:「合同神殿として、少し変わった取り合わせ……といえば、そうですよね。あまり詳しくはありませんが」
アルマ・コールリッジ:「なるほど……確かにそうなると、あまり跡目を継ぎたくはないですよね」
古書庫司書、ペリエ:「そんな中、外からやってきて、皆に警戒されたり、胡散臭いと思われながら、ちゃんと神殿の立場を守っている」
古書庫司書、ペリエ:「だから信用してる。信用というのは、どれだけの時間正しいことをしたかで決まるものだと思ってるから」
ナキア・レプシウス:「そういえば……ずっと昔からいるわけではない、と仰っていましたね」
古書庫司書、ペリエ:「本当に最近だよ。ここ十年くらい? 人間の時間感覚でも、割と最近だよね……」
古書庫司書、ペリエ:「でもその間、難しく正しいことをしたなら、私は信じてあげる」
ゼリエス:「以前、この前アルマにも話したな。神の声が聞こえるか、魔法の腕が立つかだけがいい神官の物差しではないと」
ヴォルク:「外からここまで……一人では敵も多かったろう、立派な人だ」
アルマ・コールリッジ:「はい。カラムさんの事情を知ってからだと、ゼリエスさんの言葉もよくわかります」
アルマ・コールリッジ:「私のお母さんも、今のペリエさんと似たようなことを言ってました。いざという時に他人が信じてくれるかは、普段の行いで決まるって……」
ゼリエス:「魔法を使わずとも人々を癒やし安心させている。カラム神殿長はいい立派な神官だ」
ナキア・レプシウス:「私たちも、ここに来てからずっとお世話になっていますしね」
ゼリエス:「それで……俺はこういう本や書籍には詳しくないのだが」
GM:という訳で、文献判定にトライしていきましょう。量は少ないものの古いものが多く、あまり整理もされていないので、難易度は別に低くはない。地上に引き続き12です
アルマ・コールリッジ:セージ様……!
ゼリエス:6ゾロで行ける
アルマ・コールリッジ:アルケミちゃんもできるんだっけ
ゼリエス:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 11[6,5] → 11

ヴォルク:そうだぜ
GM:セージかアルケミの知力!
ゼリエス:何時も惜しい
ヴォルク:2d6+1+3>=12 アルケミの知力!
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3>=12) → 9[3,6]+1+3 → 13 → 成功

アルマ・コールリッジ:2d6 すぶりぶんぶん
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[6,3] → 9

ナキア・レプシウス:2d6+2+4>=12 セージ+知力B 見識/地図作製/病気知識/文献/文明鑑定/宝物鑑定/薬品学/構造解析
SwordWorld2.5 : (2D6+2+4>=12) → 5[3,2]+2+4 → 11 → 失敗

ナキア・レプシウス:わーん
GM:あらあら……
アルマ・コールリッジ:アルケミがいてよかった!
ナキア・レプシウス:ヴォルクが成功してるから……セーフ!
ヴォルク:図書館デート in 禁書庫します
GM:禁書庫でショコショコと禁をするのかよ  ?
ナキア・レプシウス:?
ヴォルク:そうとも言えるでしょう
GM:一応剣の恩寵もあったけど、消費せずに成功したね。今回はズバリ分かったことがあったので、貼っていきます
ゼリエス:ズババババ
GM:ヴォルクさんがあの石に刻まれていた模様と同じ図形を見つけた本の表紙には……『死と命の秘儀』と書かれていた。
GM:◆ 染め上げの呪い
不死の女神ツァイデスの力による、生命力に対する呪い。
決まった形状の石に、山岳地帯で取れる珍しい顔料を用いて呪いの印を刻むことで媒介となる『呪石』を作成することができる。
『呪石』の触れた水や食料は呪いの媒介となり、それを摂取した生命を呪う。
ただしこの呪いはマーキングのようなものであり、呪い単体で大きな被害をもたらすことは少ない。それでも、元々生命力の弱い者は影響を受けてしまう。
また、『呪石』は配置する前に簡単な儀式を行う必要があり、儀式の後は乱暴に取り扱うことはできない。投げ込むようなことをすれば、『呪石』は効果を失う。

GM:そして、次の章にはこの石を用いた儀式の存在についても記されている――
GM:◆ 巻き上げの儀式
染め上げの呪いを前提とした、生命を大規模に収奪する儀式。
染め上げの呪いによって呪われた生命から、大量の生命力を奪い取り、ツァイデスに捧げる。
儀式には準備が必要なものの、対象範囲は広く、町一つを収めることもそう難しくはない。
これの対象になった者は著しく衰弱し、元々弱っていた者は死に至ることも珍しくない。
捧げられた生命力の量によって、ツァイデスからの恩恵を受けることができるという。ただし儀式の実行には、ツァイデスに対する深い知識を持つ神官が必要。

アルマ・コールリッジ:やっぱりマーキングした生命力をトップダンサーに捧げる呪いなんじゃ……!?
ナキア・レプシウス:トップダンサーに?!
ヴォルク:不死の恩恵かぁ ウーム 怪しい
GM:本を見る限り、本来は酒などに『呪石』を浸し、宴に招いた客から力を奪ってツァイデスへ捧げるために開発された呪いと儀式であるようだ。
GM:が、記述を見る限り、この町で行われている、上水に浸して水を媒介にし人々の生命を呪う……ということもできはするのだろう。
アルマ・コールリッジ:水や食料ってあるもんね。割とそこらへんは自由度高いんだ
GM:また、儀式の詳しい内容までは書いていない。あくまでその存在と、過去の事例などが断片的に記されているのみだ。
ナキア・レプシウス:ふんふん……巻き上げの儀式が発動してしまったら、今弱ってる人がばたんきゅーしてしまう可能性が高いというわけね
GM:高いと見て良いでしょう。今無事な人もどうなることか……
GM:ということで、分かる内容は以上です。
アルマ・コールリッジ:「”意中の人を絶対トリコにする催眠術”……うーん、これは違う……」
ゼリエス:なるほどのお
アルマ・コールリッジ:「”夜も大満足の精力増強ポーション(副作用あり)”……こっ、これも違う……!」 本を戻している
ヴォルク:「字体が古いな……読むにはいささか骨が折れる」
古書庫司書、ペリエ:(あの辺りにいかがわしい内容の本を固めて置いておいたっけ……) とアルマを見ている
ゼリエス:「やはり全然全く微塵もわからないな。学者陣に任せるほかなさそうだ」悪用厳禁らしいし本は開かず表紙だけ見ています。
アルマ・コールリッジ:「はい。ナキアちゃんとヴォルクさんは書物関連の知識も深いですし、お二人に頼りましょう」
ナキア・レプシウス:「表の書架に較べて、配置がバラバラですね……整理するのも大変でしょうし、読める状況で保管されているだけ助かるのですが」
ヴォルク:「ああ、……この辺りが該当しそうではあるんだが……」
ヴォルク:そうして本を探していれば、同じような模様が刻まれた本を見つけて。
ヴォルク:「『死と命の秘儀』……」
ヴォルク:数ページ捲るようにパラパラと目を通して。「皆、当たりみたいだ」
アルマ・コールリッジ:「!」
ナキア・レプシウス:持っていた本を背伸びして戻し、ヴォルクのところに駆け寄るよ
アルマ・コールリッジ:「すごい! こんなにいっぱい本があるのに……!」
ゼリエス:「難解で難しそうな本だな。どんな内容か教えてくれるかな」
ゼリエス:って感じで情報にあるようなことを説明してくれると嬉しい
ヴォルク:「ああ、ツァイデスに纏わる呪いが書かれている。染め上げの呪いという儀式が……」
ヴォルク:そうして情報で書かれていたことを説明していくぞ
ナキア・レプシウス:「『染め上げの呪い』と……『巻き上げの儀式』、ですか」
アルマ・コールリッジ:「生命力を、奪う……!」
ゼリエス:「儀式には神官の助けが必要か」
ヴォルク:「ああ。『不死の女神』が齎す恩恵……か」
アルマ・コールリッジ:「この……ツァイデスからの恩恵を受けられる、っていうのは凄く重要な情報だと思います」
アルマ・コールリッジ:「なにかの野望とか、願いとか。そういうのを叶えてくれる……あるいは、叶えるための力が手に入るかもしれない。ってことですから」
ゼリエス:「それに投げ入れた物は駄目になって使えなくなると」
ナキア・レプシウス:「重要な情報ですね。投擲して置いた、という可能性は少なくなります」
ヴォルク:「ファランなど、投擲による疑いによる候補は除外できそうだな」
アルマ・コールリッジ:「よかったです! ファランさんを疑いたくはなかったので……!」
ナキア・レプシウス:「やはり、直接その場に出入りできる方々にしか、石を置くことは不可能……」
ゼリエス:「衛兵隊とオアシスガードに絞られるというわけか」
アルマ・コールリッジ:「じゃあ例の……ダーツバーの方。あの方は、投擲方面では疑いは晴れましたけど」
アルマ・コールリッジ:「衛兵って意味では、やっぱり容疑者ではあるんですね。うーん……」
GM:さて、そこで君たちは気付けます。確かに『呪石』による呪いがこのアルマスの町で広められているのは間違いなさそうだが……
GM:しかし、『呪石』を作るのに必要な『山岳地帯で取れる珍しい顔料』とやらは、普通は手に入らないだろう。とはいえ、この町は行商の行き交う町だ。入手できないとは限らない……
ゼリエス:お~
GM:……逆に言えば、この顔料を購入できる場所を探せば、『呪石』を作っている者を探り当てることができるのではないか?
ヴォルク:なるほどね!
ヴォルク:刑事みたいになってきた
ナキア・レプシウス:マーケットにガサ入れ?!
アルマ・コールリッジ:過去に購入した人とかの記録も残ってるかもだしね
GM:という方角へ良い感じに持っていってくれよな!
ゼリエス:ゼリエスは気づかなさそうなので皆頼んだ
アルマ・コールリッジ:「どうしましょうか? 色々な調べ方があると思いますけど……やっぱりマーケットをあたってみますか?」
ヴォルク:「……そうだな。この一連の行動には不可欠なものがもう一つある」
アルマ・コールリッジ:ゼリエスさんが気づいてなさそうなことに気づき、「あっ、えと、顔料がポイントなら、顔料を取り扱っている商人さんを当たればいいと思うんです!」
アルマ・コールリッジ:「過去の購入者の記録とかが残っているかもですし……」 と説明してます
ゼリエス:「石ならその辺りで見つかりそうだと思っていたがそういう事か」
ナキア・レプシウス:「山岳地帯でしか採れないなら、扱う商人も限られているでしょうしね」
ゼリエス:「しかし、顔料に美と不死の神、ツァイデスか」
アルマ・コールリッジ:「ツァイデスは……シーン様とはある意味、対になるような神様でしたっけ?」
ゼリエス:「そうだな。ツァイデスもまた夜を好む女神だがそのあり方はシーンとは真逆で反対だ」
ゼリエス:「シーンは争いをやめ神々を休ませるために夜闇を作り出したが、ツァイデスは夜こそ戦いの舞台と考えている」
ゼリエス:「日の光が嫌いなのもシーンとは好みがアワないと言った所」
アルマ・コールリッジ:「それに確か……ツァイデスは」 「美しいものを好んで手に入れたり、誘惑するとか……」
ヴォルク:「不死という名の通り、アンデッドの類も多く信仰している……とも聞く」
ナキア・レプシウス:「美の……神、ですか」
ゼリエス:「もう一柱の夜の神に誘惑か……」
アルマ・コールリッジ:「……どうしても、レメディーダさんが怪しく見えてしまいますね。きれいな人ですし、美貌を保とうとしていましたし」
アルマ・コールリッジ:「既に誘惑されていたり……みたいなことが、ないといいんですけど」
ゼリエス:「疑いはあるが決めるにはまだ早いと思う」
ナキア・レプシウス:「ええ、まずは商人を探してからにしましょう」
ヴォルク:「ああ。決定的な情報が得られるのは次だ。……恐らくな」
ゼリエス:「ヴォルクの提案通りな」
アルマ・コールリッジ:「はい! 早速調べにいきましょう!」
ゼリエス:これペリちゃんも聞いてたりする?
GM:聞いてますね 口は挟まないけど……
ゼリエス:じゃあ声をかけておこう
ゼリエス:「不安になるといけないのでペリエにも話しておくと、俺個人はレメディーダは関係ないと思う」
古書庫司書、ペリエ:「……」 ちらりとゼリエスに目を向ける 「……不安になんてなっていないですが」
ゼリエス:「ならいいけど」
アルマ・コールリッジ:「!」 「す、すみません! そういえばペリエさんは、レメディーダさんのご友人でした……!」
ゼリエス:「なら勝手に一人で理由も話すとしよう。と言っても直感だけど」
古書庫司書、ペリエ:「いいです。別に、本を読むことが善人の証ではありませんし」
ゼリエス:「彼女は自分を輝いていると話していたけど、ツァイデスの求める美しさは闇の美しさだ」
ゼリエス:「それに永遠に美しくいたい人間は舞台から降りたら恋人を探すとか言わないと思うし」
ゼリエス:「まあ俺の直感はアルマに比べると良く外れるのだが」
ゼリエス:「アルマがいなかったら何度罠で命を落としていたかわからないな」
アルマ・コールリッジ:「言われてみると、確かにツァイデスの求める美しさとは違う、かも……」
古書庫司書、ペリエ:「気遣いとして受け取っておきます」 ランタンを手に、階段を昇り始める 「でも、正しくないことをする人がいれば、そこに容赦は必要ありませんから」
アルマ・コールリッジ:「…………」 変化球で急に好きな人から褒められてもぞもぞ……と赤くなっている。
ナキア・レプシウス:「妄信的に信じることも、全てを疑うことも……まだ早い、ということです」
ヴォルク:「まずはピースを集めないとな。嵌めるのはそれからでいい」
ゼリエス:「必要あるものだけが大事だとは限らない。シーンは結構人を許す神だし」
ゼリエス:「生きる道は多くても、胸を張って生きれる道かはわからない。犯人はまだわからないが、俺達は胸を晴れる道を行くつもりだ」
アルマ・コールリッジ:「はい。それが、わたし達を信じて依頼をしてくださったカラムさんへの恩返し……ですね」
アルマ・コールリッジ:(……)(……精力増強ポーション……) 横目でちらちらといかがわしい本を見ながら、誘惑を振り切ってペリエさんについていきます。
ヴォルク:「そして、信じて通してくれたペリエにもな。間違いがないよう、最善を尽くそう」
ナキア・レプシウス:「ペリエさん、改めてありがとうございます。ここでの情報がなければ、調査はかなり難航していたでしょうから」
古書庫司書、ペリエ:「いいんです。こうして保存している古書の1ページでも、何かの役に立つのなら」
古書庫司書、ペリエ:「あとはそれが、よい結果になることをわたしは祈るだけ」
GM:- - - -
GM:そしてアルマサは昼を迎える。君たちは書物の中にあった希少な顔料の流通に狙いを定めた。
GM:というわけで……前後編合わせて三度目になるマーケットでの聞き込み判定になります。が、今回は噂話の聞き取りではなく、特徴的な顔料の取り扱い店を探すための聞き込みです。
ゼリエス:ちょうどマーケットタイムかな
ゼリエス:私は役に立たなさそう~
GM:よって、求められるのは植物や薬物に関する正確な知識と伝達力のある技能だ。基準値を12として任意の技能で知力判定を振ってください。適正なら12のまま、不一致であれば難易度は上がります。
ヴォルク:これはね……アルケミストで行きます!
ナキア・レプシウス:レンジャイ
ゼリエス:恐らくプリーストでは不一致だと思うのでファイター技能で頑張ります
アルマ・コールリッジ:スカウトもダメそう!
ヴォルク:セージでも行けそう ナキアちゃん
ヴォルク:2d6+1+3
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 3[2,1]+1+3 → 7

ヴォルク:無理!
ナキア・レプシウス:確かにセージの方が1高いな……薬品学振れるし セージにします
ゼリエス:知恵も伝達力も難があるが、とにかくファイターの粘り強さを頼り、足を使って片っ端から聞き込みしていくよ
ナキア・レプシウス:2d6+2+4>=12 セージ+知力B
SwordWorld2.5 : (2D6+2+4>=12) → 6[1,5]+2+4 → 12 → 成功

ナキア・レプシウス:あぶなっ セージにしてよかった
ゼリエス:2d6+4+3
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3) → 7[1,6]+4+3 → 14

ゼリエス:こういう時は気合
アルマ・コールリッジ:ミスマッチなのを覚悟の上でスカウトにします。とにかく粘り強く、聞き耳を立てたり人の流れを見たりしてそれっぽいお店を探すのだ
アルマ・コールリッジ:2d6+4+3
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3) → 5[4,1]+4+3 → 12

アルマ・コールリッジ:だめそう~~
GM:今回はナキアちゃんが成功! ゼリエスさんは気合で頑張ったが、気合ではフォローしきれなかったな
GM:スカウトも別に完全不一致ではないので、14くらい行ってれば成功にするつもりだったが……
ゼリエス:では額に浮かんだ汗を拭いつつ手ぶらで戻ってこよう
アルマ・コールリッジ:アルマはダイスがわるかたね
ナキア・レプシウス:やった~
ヴォルク:出目がね ナキアえらい
GM:ともあれナキアちゃんは調査の末に、表通りから少し離れた所に店を開く、おばあちゃんの小さな店が、その香料を定期的に取り扱っているということを割り出しました。
ナキア・レプシウス:レンジャイでもありますからね 植物関連の知識もあるわけ
アルマ・コールリッジ:ハリー・ポッター おばあちゃんと呪いの顔料
ナキア・レプシウス:不穏!
ナキア・レプシウス:では、割り出したので3人を連れて早速お店に行ってみようかな……
ゼリエス:行ってみましょう
店のおばあちゃん:「いらっしゃあい……あら、あら」
店のおばあちゃん:「こんなたくさんお客さん、珍しいのね。何か探してるものでもあるのかしら~」 とニコニコしている
ゼリエス:「ここがナキアの突き止めた店ということか。情緒あふれる趣深い店だ」
ヴォルク:「ここが……一見するだけでは分からなかったな。流石だ」
ゼリエス:「ひとまず飲み物が一つ欲しいがもらえるかな」
アルマ・コールリッジ:「ナキアちゃん、すごいです……! よく見つけられましたね……!」
GM:店頭には様々な植物、それもやはり、染料や顔料に使う植物が並んでいる
アルマ・コールリッジ:アルマの方はたっぷり一時間駆け回って収穫なしだった。額の汗を拭いながら店内に入る。
ゼリエス:こちらもあちこち市場を走り回ったので汗がすごい。日陰に入って一息ついていよう
ナキア・レプシウス:「現地で魔香草なんかを調達する必要があった時を考えて、目星は付けていたんです。まさか当たりだったとは」
GM:そして、先の本に載っていた顔料も商品として並べられているのをあっさりと認められるだろう。値段は100Gを超え、他のものより高い
ゼリエス:庶民には中々手を出せなさそうだね
アルマ・コールリッジ:「あっなるほど。ナキアちゃんにとって魔香草は生命線ですもんね」
ヴォルク:アルケミストとして錬金術師から中心に探していたが、その目測は間違いだったようらしい。
店のおばあちゃん:「はいはい、うちはキカイとかないから、そんなに冷たくなくて悪いけどねえ」 と、ぬるめのお茶を出してくれるぞ
ナキア・レプシウス:「ええ、実は探しているものが……あっ、これですね」 棚に並んでいた顔料に目を留める
ヴォルク:「流石貴重というべきか、中々値段がするな。一般的には何度も手を伸ばす価格とは言えない」
ゼリエス:「十分かなりとても助かる。いい茶葉だ」と茶葉のことは全然わからないけど言っておきます
店のおばあちゃん:「へえ、それかい? また珍しいものを探してたんだねえ」
アルマ・コールリッジ:「冒険者視点だと、そこそこくらいの価格ですけど……100G超って、普通の人からすれば相当な大金ですもんね」
ナキア・レプシウス:「ええ、これが置いてあるお店はここくらいしかないとお聞きしたもので」
アルマ・コールリッジ:「珍しいものを……とおっしゃるってことは、やっぱり他の方からの需要はないんですか?」
店のおばあちゃん:「そうよお。それねえ、お客さんに頼まれて仕入れてるのでね。あんまり在庫もないから」
店のおばあちゃん:「あんまりたくさん買われると困っちゃうかもねえ。フフッ」
ゼリエス:「その客というのはダンサーのレメディーダか?」
店のおばあちゃん:「え~? その人じゃないわよ? まあ、可愛い子ではあるけど……」
ゼリエス:「やはりな。だが踊り子なのはあっている」
店のおばあちゃん:「いつもの通りだと、そろそろ来ると思うけど……」
ナキア・レプシウス:「えっ……鉢合わせてしまっても、大丈夫でしょうか……」 ぽそぽそ
ヴォルク:「……構わない。鉢合わせてしまった方が都合は良い」
GM:そう話している内に、店の外から軽い足音が近付いてくるのが聞こえるだろう。生憎、隠れられるような場所も……ない! 狭い店だからね
GM:頑張ってかくれてもおばあちゃんが口を割ってしまうだろう
アルマ・コールリッジ:「真犯人……ではないにしても、それに近い人かもしれないですよね……」 こそこそ……
ゼリエス:落ち着いて残りのお茶をすすりながら待ってよう
GM:そうして、足音の主が姿を現す
アルマ・コールリッジ:「す、すごい……! ゼリエスさんもヴォルクさんも、肝が座りすぎです……!」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「おばあちゃん、こんにちは! いつも頼んでるもの、は……」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「……あ、ら?」
ゼリエス:「こんにちは」
ナキア・レプシウス:「あっ……先日は、お世話になりました」 慌てて挨拶。声が裏返ってないだろうか……?
蠱惑的な踊り子、マローズ:姿を表したのは、踊り子のマローズだった。君たち……顔を知っている物も多い集団を見て、ぱちくりと目をしばたたかせる
ゼリエス:「俺の名はゼリエス」
アルマ・コールリッジ:「ど、どうも。またお会いしました、ね……」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「えっ……と」 困ったように笑う 「お、覚えてるよ。ハーヴェスから来たお二人に……」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「レメディーダさんに会いに来てたお二人。……冒険者の……」
ゼリエス:「何時も買っているのはこの子以外の他にいるのかな」とおばあちゃんに聞いておこう
店のおばあちゃん:「いいえ~、この子よ。マローズちゃん! こんなばあさんのお店を頼ってくれて、いつも話までしてくれてねえ~」
店のおばあちゃん:「でね、マローズちゃん! いつもの顔料、この人たちも興味がある? みたいなんだけど……」
ヴォルク:「ヴォルクだ。覚えていてくれて有難いが……」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「あ、あぁ~……そうなんですね……?」
ヴォルク:「ああ、珍しい顔料と聞く。どうしてこれを?」
アルマ・コールリッジ:「値段も高いですから、気軽に買えるようなものでもないですし……」 ヴォルクに追従して。
蠱惑的な踊り子、マローズ:「どうしてって言われると、その~……人に頼まれてるの。買っておいて欲しいって」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「できるだけ秘密に、って言われてるんだけど……」 目が泳いでいる。少なくともとっさに、器用に嘘がつけるタチではなさそうだ
アルマ・コールリッジ:「……」「あ、あのっ」
ゼリエス:「ここで話しづらいなら場所を移そうかな」
アルマ・コールリッジ:「この町が、危ないかもしれないんです! 詳しいことは、お話できないんですけど……!」
ナキア・レプシウス:(ものすごく焦っているようですが、彼女自身があの儀式を……?)
ヴォルク:(……隠し事を貫き通せるようには見えない、が)
ゼリエス:「買い物は今度にしてもらおう。おばあちゃん悪いごめんすまないな」
アルマ・コールリッジ:「その顔料が、もしかしたら、鍵かもしれないんです。お願いします。知ってることを教えてはいただけないですか……!」
ゼリエス:という感じで一応おばあちゃんを巻き込まないよう路地の方に出たいぜ
ゼリエス:聞かせるのも悪いし
アルマ・コールリッジ:かにかに
ヴォルク:そうね
店のおばあちゃん:「あら、あらそう~? じゃあまたね、冒険者さんに、薔薇のメリアちゃん!」
GM:ということで、君たちは店の脇の路地に出た。太陽は激しく照りつけ、人の目はない。耳も恐らくないだろう。
蠱惑的な踊り子、マローズ:「ま、町が危ないっていきなり言われても、私は何のことだかさっぱり……」
ゼリエス:「単刀直入にはっきり核心をつくのだが、水に悪さをしてるのはマローズかな」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「水に悪さっ? してない、してない!」
ゼリエス:「あの顔料はそれに使う儀式に材料として欠かせないらしい」
ゼリエス:「だとするとゼオンの方ということになる」
アルマ・コールリッジ:「ぜ、ゼリエスさん! 本当に単刀直入すぎます……!」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「っ……」 ゼオンの名を出されると、明らかに表情が引きつる 「ま、待って。あなたたちの話、いきなり過ぎて、私何がなんだか……」
アルマ・コールリッジ:と言いつつもそれ以上口は挟まない。自分としても、単刀直入に言うのが一番だと思っているからだ。
ヴォルク:「怖がらせる意図はないが……仲睦まじい相手はゼオンだろう?俺達を見送る時、いつも一緒に居た」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「た、確かにその顔料は……ゼオンに頼まれて買ってるものだけど」
ナキア・レプシウス:「あの顔料に関係があるのは確かですから……彼女に訊かずして、状況が進むとは思えません」
ゼリエス:「マローズが嘘の偽りを言っているか、秘密の取引相手はゼオンかのどちらかだと俺は思っていた」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「だからって、いきなり町が危ないとか、儀式とか言われたって」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「何か、偶然……なんじゃないのかな? 顔料って言ったって、他に用途はあるのかもしれないし……」
ゼリエス:「行われている儀式はツァイデスのもの。そしてツァイデスは自称不死と美の女神だけど」
ゼリエス:「本当に間違いなく心当たりはないと言えるかな」
アルマ・コールリッジ:(どうしよう……全部話せば、さすがにマローズさんも気が変わるかもしれないけれど……嘘をついたり、逃げられたりしてしまったら……)
蠱惑的な踊り子、マローズ:「っ……ない、ないよ! 私にはない」 表情には、怒りのようなものも見える
蠱惑的な踊り子、マローズ:「不死の女神なんて言われたって、私何も興味ないし……そんなこと全然知らない……!」
ゼリエス:「マローズにではなくゼオンが手を出しそうな方」
GM:真偽判定をしても良いぞ
ヴォルク:してみます!
ヴォルク:2d6+4+3
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3) → 10[5,5]+4+3 → 17

アルマ・コールリッジ:真偽判定は……冒険者知力?
GM:お前はウソ発見ヴォルク
ゼリエス:私はしないぜ。本当のことを言っていると思っているので
アルマ・コールリッジ:めちゃくちゃ強い
GM:そうです! まあヴォルクさんの達成値なら問題なくマローズが真実を言っていると確信できるでしょう
ナキア・レプシウス:2d6+4+4 振ってみよ。冒険者+知力
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4) → 7[1,6]+4+4 → 15

アルマ・コールリッジ:2d6+5+3 アルマちゃんもやっておこう。マローズさんを最初に助けたしね
SwordWorld2.5 : (2D6+5+3) → 6[3,3]+5+3 → 14

ヴォルク:「嘘はついてなさそうだ。……失礼は承知だが、年齢を聞いても?」
GM:真偽判定は強力な判定だけど、同時に相手を疑ってることを知られるという側面もあるので、そこを念頭には置いておくんだぞ
ゼリエス:信じているぜ
アルマ・コールリッジ:あっそうなんだ!
ナキア・レプシウス:へええ~
アルマ・コールリッジ:全然知らなかった 相手から見ても疑われてるな~っていうのが分かる感じなんだ
ナキア・レプシウス:じろじろ……
アルマ・コールリッジ:だったらアルマちゃんはやらないな~ マローズさんを疑っていいのか迷ってます
ヴォルク:古畑任三郎が付きまとってきてる時の犯人みたいな心境になるんじゃないですか?
ゼリエス:「マローズには無くてもゼオンにはあるんじゃないかな理由」
アルマ・コールリッジ:すごい不快だなそれは……w
蠱惑的な踊り子、マローズ:「っ……い、いきなり女性に年齢のことを聞くなんて、とんでもない人ね、あなた……!」
蠱惑的な踊り子、マローズ:それは常識的な憤慨にも聞こえるが、どちらかというと話題逸らしのように思えるだろう
ナキア・レプシウス:「ごめんなさい、必要なことなのです。もし貴女が……この街の人を、濫りに危険に晒したいというわけでないのなら」
ヴォルク:「勿論、話さなくてもいい。……だが、そうだとしたら俺にも気持ちが理解できる」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「やめてください……私は何も知りません。ゼオンだって、そんなこと……」
アルマ・コールリッジ:「……あの」 おずおずと手をあげ、マローズ以外の三人に
アルマ・コールリッジ:「やっぱり全部、事情をお話してもいいんじゃ……ないでしょうか?」
アルマ・コールリッジ:「話を聞いて、その上でマローズさんがどう動いても……今の私達なら、きっと的確に対処出来ると思います」
ゼリエス:「いいと思う。ただ最後は俺達からじゃなくゼオンから話してもらおう」
ゼリエス:という感じで、犯人の動機なんじゃないかな~と言う部分以外説明してあげたいけどいいかな
アルマ・コールリッジ:あげたいです!
ヴォルク:しましょう!
ゼリエス:多分ゼリエスが説明すると7割くらいしか伝わらないと思うのでアルマちゃんが伝えたことにしよう
GM:いいぜ! ただその場は暑いので、どこかに移動した方が良いぞ。
アルマ・コールリッジ:冒険者4人からそう簡単に逃げられはしないだろうし……相手としても、断片的な情報だけだと協力しにくいだろうしね
ヴォルク:神殿?
ナキア・レプシウス:みんなじりじり焦げちゃう
アルマ・コールリッジ:神殿かなあ
ゼリエス:じゃあ衛兵隊の詰め所に向かいながらにしますか
アルマ・コールリッジ:あっそうか、ゼオンがいる詰め所でもいいね
GM:なるほど、では移動しながらその辺りの話をしたことにしましょう
蠱惑的な踊り子、マローズ:マローズはすっかり顔色が悪くなっている。足取りも重い
蠱惑的な踊り子、マローズ:「そんな、それで……じゃあ、ゼオンは私が買っていた顔料を使って、この町に、呪いとか……儀式とかを?」
アルマ・コールリッジ:「……ごめんなさい」「急に言われても、混乱しますよね」
ゼリエス:「一応、ゼオンもまた人に頼まれて渡してると言う可能性もあるかも」
ヴォルク:「……そうだな、その可能性も捨てきれないが」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「そ……そうですよ! そうに決まってます。ゼオンは、だって……この町で育って……いろんなことを知ってて」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「私にいろんなことを教えてくれた……」 俯いている
アルマ・コールリッジ:「まだ……まだ決まったわけじゃないです。マローズさん」
ナキア・レプシウス:「……信じ難い気持ちは、分かります。私だって、同じことを言われても信じられはしないでしょうから」
アルマ・コールリッジ:「ゼオンさんにお話を聞けば、もしかしたら……潔白を証明してくれるかも……」
ゼリエス:「ただ話を聞く必要は絶対間違いなくある。協力がもらえたら心強い」
ヴォルク:「潔白か、どうか。確かめておくべきだろう」
ゼリエス:「もしやってたとしても、まだ犠牲者の死人が出たわけではない」
ナキア・レプシウス:「ええ、まだ引き返せます」
ゼリエス:「今なら一線を越える前に止めることが出来る」
アルマ・コールリッジ:毎朝見送ってくれていた二人を見ていただけに気が重くなっているが、頑張って顔に出さないよう努めている。
ヴォルク:「……頼む。協力してくれないか」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「潔白かどうか……」
蠱惑的な踊り子、マローズ:ヴォルクにちらりと目線を向け 「……11、です」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「もう、11年目になります。……年齢です」
ナキア・レプシウス:「……先ほど、店員のおばあ様が『薔薇のメリア』と仰っていましたね」
アルマ・コールリッジ:「……!?」
蠱惑的な踊り子、マローズ:花を象徴とするメリアの寿命は、10年程度とされている。短命種メリアは死の数日前から急速に萎れ、枯れるのだという
ヴォルク:「そう……か。」
アルマ・コールリッジ:「じゃあ、もう……」 いつ死んでもおかしくないのでは、という言葉を飲み込んでいる。
蠱惑的な踊り子、マローズ:「彼に会えたから、旅も止めて、ここを最後にしようって思ったのに……」
ゼリエス:「聞いてみよう直接ゼオンに」
ナキア・レプシウス:ヴォルクの横顔が僅かに曇ったのを、青い瞳が見ていた。それに何を言うでもないが、胸の内が痛むのを堪えるようにぎゅ、と拳を胸元で握る。
ヴォルク:「あぁ……そうだな、行こう。」思わず、寡言になる。
ゼリエス:「マローズの言葉の気持ちを聞いてそれでも止まらなかったら」
ゼリエス:「俺達から殴って説教して止めよう」
アルマ・コールリッジ:(もし、ゼリエスさんが病気にかかって、明日死ぬかもしれないってなったら)(私だってきっと、同じことをする……けど……)
アルマ・コールリッジ:「……はい。誰かが……止めなきゃいけないと、思い、ます……!」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「…………」 結局、君たちに協力するという旨の言葉を、マローズからは引き出すことはできなかった
ゼリエス:仕方ないよね
蠱惑的な踊り子、マローズ:突然の情報量と、その中心に想い寄せる相手がいるということを、飲み込みきれていないのかもしれない。それでも君たちから逃げる様子のなかったのが、消極的な答えだったと言えるだろう
GM:そうして衛兵の詰所に向かった君たちだったが、詰所の手前で軽薄な衛兵に道を塞がれるぞ
軽薄な衛兵、バージル:「どうも皆さん! お疲れ様です! もしかして今詰所に向かってたりしますか? 暑いですね~」
ゼリエス:「実は隠すこと無くそのとおりだがどうかしたかな」
ヴォルク:「そのつもりだが、詰所に何かあったか?」
軽薄な衛兵、バージル:「いえ、ただちょっと聞き込みをしていまして。些細なことではあるんですが……」 と、君たちとマローズを見る
アルマ・コールリッジ:「……? 聞き込み、ですか?」
ゼリエス:一応彼女をかばうように前に出ておくか
ナキア・レプシウス:「?」 首を傾げる
ゼリエス:かばう持ってないけど
GM:という辺りで、スカウトかレンジャー技能による知力判定をしてください。異常感知判定です
GM:難易度は14
ヴォルク:高い!
ヴォルク:2d6+3+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3) → 4[1,3]+3+3 → 10

アルマ・コールリッジ:2d6+4+3 うおおお知力!
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3) → 7[5,2]+4+3 → 14

ゼリエス:全然わからへん
ゼリエス:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 3[2,1] → 3

ナキア・レプシウス:2d6+1+4>=14 レンジャー+知力B 足跡追跡/聞き耳/危険感知/探索*/地図作製*/天候予測/病気知識/薬品学/罠回避*
SwordWorld2.5 : (2D6+1+4>=14) → 7[6,1]+1+4 → 12 → 失敗

ゼリエス:全然わからへん
ナキア・レプシウス:アルマちゃんえらい!
ヴォルク:偉すぎ!
GM:賢者おるな
ゼリエス:アルマちゃんスカウト4すごいな~
GM:では、君たちが聞き込みに応じるかと足を止めた時に、アルマちゃんは気付きます。眼の前のバージルとは別に数名の衛兵が、目立たないように周辺に潜んでいる
アルマ・コールリッジ:闇討ちされる……!?
ヴォルク:グル!?
GM:その配置は、まるで君たちを包囲・警戒しているかのようだ。もし気付かないまま彼らに一気に接近されたら、あっという間に包囲され、逃げることも難しいだろう
ゼリエス:気付いたなら……どうなるかな
GM:もちろん、その場合も抵抗することはできるだろうが……衛兵隊を相手に武器を抜いて戦いなどして、良い結果になるとは思えない。
ナキア・レプシウス:みんな結構強いんだよね……
アルマ・コールリッジ:「!」 とりあえずそれを皆に伝えましょう。咄嗟に足を止め、みんなを制止する。
ヴォルク:最低レベル3だもんね
アルマ・コールリッジ:「……あの、バージルさん。ちょっとした聞き込みでしたら」
アルマ・コールリッジ:「どうして衛兵さんたちが、そこかしこに潜んでいるんですか……!?」
ナキア・レプシウス:「……え……?」 慌てて周囲を見渡す
軽薄な衛兵、バージル:「ああ~」 へらへらした笑いを止めず
ゼリエス:「俺は気づかなかったし一旦聞かなかったことにしてもいいけどどうするかな」
ヴォルク:「……単なる聞き込みには思えないな。荒事に持ち込む意志はない、通してくれないか」
軽薄な衛兵、バージル:「やっぱ冒険者ってそういうのも鋭いのか。……すみませんが、抵抗はしないで捕まってもらえますかね」
アルマ・コールリッジ:「……!?」
ナキア・レプシウス:「どういう……ことですか?」
軽薄な衛兵、バージル:「あなた方には色々と疑いがかけられています。有力な内部情報なのと、何より……」
軽薄な衛兵、バージル:「衛兵長が乗り気なんですよ。教会の冒険者の罪を告発できれば、パワーバランスが変わる! ってね」
アルマ・コールリッジ:殺すか……
GM:判定は特に不要で、逃げるか捕まるかを選べます。戦闘を選ぶのは自由ですが……これは判定を介さず捕まるものとして扱います
アルマ・コールリッジ:「そんな……! パワーバランスって、今はそんなことを言っている場合ではないのに……!」
ゼリエス:逃げる
ヴォルク:「……知らないんだろう」
アルマ・コールリッジ:逃げましょう! 戦ったら余計自体は悪化するし、捕まったらたぶん時間切れになる……!
軽薄な衛兵、バージル:「俺はそういうの、あんま好きじゃないんですけどねえ~」 笑っているが、目は笑っていない。その懐に片手を差し込み、おそらくは片手銃を握っている
ヴォルク:逃げるぞ……!
ゼリエス:というかゼオンがツァイデス信者だったら捕まって武装解除なんてされたくないしのう
ナキア・レプシウス:逃げましょう!
ナキア・レプシウス:「今はこんなところで争っている場合では……!」
アルマ・コールリッジ:そうだよねえ 捕まるのも戦うのも、いい感じになる未来がまったく見えない
アルマ・コールリッジ:それはそれとして衛兵長は抹殺したいが……
ナキア・レプシウス:セクハラ罪も含めて……
ゼリエス:あ、逃げる前にいいかな
アルマ・コールリッジ:なんじゃろなんじゃろ
GM:いいぜ
ゼリエス:「疑われているのは俺達冒険者だけなのかな」
軽薄な衛兵、バージル:「と言うと?」
ゼリエス:「ゼオンにあわせるために連れてきたんだけど」
ゼリエス:という感じでマローズさんのことをね
軽薄な衛兵、バージル:「お? マローズちゃんの略取も疑いの一個ですよ」
軽薄な衛兵、バージル:「ゼオンに会わせに来たって、そりゃつまり……脅してゼオンを黙らせようとしたって理解しますけど?」
ゼリエス:「最初からわかり易い言葉で頼む」
ゼリエス:「じゃあ彼女は別に疑われているわけでも捕まり捕縛されるわけでもないというわけ」
軽薄な衛兵、バージル:「ははは、訛りがきついぜ田舎者。俺ぁ訛りを直そうとしないやつ好きじゃないんだ」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「……待って! この人たちは……!」
ゼリエス:「庇う必要はない」
GM:と、マローズが意を決したように擁護しようとしますが、その直後に衛兵たちが動き出します
ヴォルク:「行くぞ」
ゼリエス:「それより言葉を伝える相手を間違えないように」
ゼリエス:「胸を張って生きれる道をね」
ナキア・レプシウス:「私たちは、ただこの街を救いたいだけなんです」
ゼリエス:という感じのことを言いつつマローズを置いて急いで逃げ出そう。多分経路はアルマちゃんが探してくれているでしょう
ゼリエス:「アルマ案内の先導を頼む」
ヴォルク:「どうするかは、マローズ次第だ」
アルマ・コールリッジ:「マローズさん、あなたに委ねます! 考えてみてください……ゼオンさんと、何を話すべきか……!」
ヴォルク:ナキアの手を取って走り出そう
蠱惑的な踊り子、マローズ:「……そ、そんなの、私……!」
アルマ・コールリッジ:「こっちです! ヴォルクさん、後方の注意をお願いします!」 先頭を駆け出す。
ナキア・レプシウス:その手をしっかりと握り返し、必死に走ります
ヴォルク:「ああ、前は頼むぞ。まったく、込み入って来たな……!」
軽薄な衛兵、バージル:君たちが走り出した直後、銃声が響いた。バージルの発砲だ 「……射程外。逃げに迷いがないな」
軽薄な衛兵、バージル:「追え追え! 言葉に惑わされるなよ。話は冷やメシ食わせながら聞いてやろう!」
軽薄な衛兵、バージル:「一人捕まえたら衛兵長から一晩奢りだ! 気楽に行くぜ~!」
GM:- - - -
GM:……夕方。
GM:アルマサの夕空も、君たちは随分見慣れた。強い太陽が夜空に切り替わる時間帯の薄紫色は、海の近いハーヴェスのそれとはまったく違う色だ。
GM:人々が活気に動き出すこの時間、衛兵たちも活発に辺りを走り回っている。そして、君たちが気にするべきは衛兵だけではない……衛兵に協力的な『良き市民』の目すら、気にする必要がある
GM:地の利は衛兵たちにある。いつまでも隠れ潜み、逃げ切れるものではない……という状況説明をした上で
GM:君たちは単独で隠れ潜むのは不可能だ。誰かを頼る必要があるだろう どうする?
ナキア・レプシウス:そんなぁ……
ゼリエス:スルマルグさん……助けてくだちい
ヴォルク:オアシスガードのところへ……行きましょう スルマルグさ~ん!
アルマ・コールリッジ:マジでもうスルマルグさんしかいない
ナキア・レプシウス:頼れるのは貴方しか……!
ゼリエス:まさかここで色気目当てにレメディーダさんを頼るわけにも行くまい
アルマ・コールリッジ:お願いします 12歳と14歳のマイクロビキニリンパマッサージもつけるので……
ヴォルク:!?
ゼリエス:マッサージを受ける屈強な男二人もつけるので……
ヴォルク:(頷く)
GM:すごいもんつけられてるな では君たちはオアシスガードの詰所へ向かった
ナキア・レプシウス:?!
GM:ガードたちにまで話が行っている訳ではないようで、君たちにことさら厳しい目が向けられることはない
オアシスガード、クラレット:途中、クラレットのダル絡みを受ける羽目にはなったが……
"涸らし"のスルマルグ:「……来たか」
GM:特に衛兵たちに通報されるようなこともなく、スルマルグの元に辿り着く
アルマ・コールリッジ:「はぁ、はあ……」 道中ずっと気を張っていたので、スルマルグの顔を見てようやく息を吐いている。
アルマ・コールリッジ:「スル、マルグ、さん……」 ぐったりと壁によりかかる。
ゼリエス:「急ぎ事情の次第を話してもいいかな?」
ヴォルク:「ふぅ……、……よし。」長く深呼吸をし、切り替えるように立ち上がる。
"涸らし"のスルマルグ:水差しがふよふよ浮かび、君たちに冷たい水を注いだコップを差し出す。中にはウンディーネが入っているようだ
ナキア・レプシウス:「…………っ、ふぅ、はぁ…………」 長時間走るのには慣れていない。息も絶え絶えだ
ゼリエス:手短にスルマルグさんに今の状況を説明するけど多分息切れナキアさん達の回復を待つほうが速いかな
アルマ・コールリッジ:ゼリヴォルがきっといい具合に説明してくれるでしょう 女子二人がへばってる横で……
GM:水をぶっかけたわけではない
ヴォルク:ゼリエスに次ぐように補足していこう
アルマ・コールリッジ:というかスルマルグさん、事情もうっすら把握してるのかなこれ
ゼリエス:生命力たっぷりなので二人よりか余裕があるぜ
"涸らし"のスルマルグ:では事情を聞き、頷く 「……犯人は衛兵のゼオン。だが今お前たちは、衛兵隊に濡れ衣を着せられている……」
GM:何となく町が騒がしいことは察していたようだよ。ただ具体的な話は全然
ゼリエス:「9割ほぼ間違いなくそういうことになるかな」
ゼリエス:「こうなると神殿長も心配の憂慮だが今からでは遅いかも」
ゼリエス:「俺達より先に押さえられていてもおかしくはないかな」
アルマ・コールリッジ:「! そうだ、カラムさん……!」
ナキア・レプシウス:「ええ……心配ではあったのですが、様子を見に行く余裕は正直、ありませんでしたね……」
ヴォルク:「ああ、時間を掛ければ疑惑を晴らす事はできるだろうが、そうなった時には遅いだろうな」
アルマ・コールリッジ:「心配です。衛兵団視点だと、犯罪の容疑者を街に呼び込んで匿ってた人ということになりますから……」
"涸らし"のスルマルグ:「まあ、その様子だと押さえられていない訳がなかろうな……」 渋い表情である
ナキア・レプシウス:「もしまだ無事でいらっしゃるなら、オアシスガードの方々で保護していただきたいところですが……そうですね」 難しい表情で同意
ヴォルク:「拘束程度で済んでいるといいんだが……いずれにせよ、急がないとな」
"涸らし"のスルマルグ:「これは以前話したと思うが……」
"涸らし"のスルマルグ:「オアシスガードは、大オアシス周辺の衛兵の立ち入りを禁じてはいない。これはオアシスガード自体を引き締め、また潔白を証明するための取り決めだ」
"涸らし"のスルマルグ:「それはつまり、オアシス周辺を衛兵が捜査に来た時、それを止めることはできないということを意味する」
"涸らし"のスルマルグ:「もしそれを、今夜に限ってわしが強権を発揮し止めれば、衛兵隊の方も強権を振るってくるじゃろう」
ヴォルク:「……無理もないだろうな。衛兵からすれば、権力を覆す大事だ」頷く。
ナキア・レプシウス:「もし今回の件が明るみに出て、無事解決したとしても……禍根が残ってしまうのは、不本意です」
アルマ・コールリッジ:「っ……」 この町に自分たちが安心できる場所はもう残っていないのかもしれない。そう思うと、また周囲の物音に敏感になってきている。
"涸らし"のスルマルグ:ふん、と鼻を鳴らす 「わしはおぬしらの話を信じる。事が終われば、泥を被るのは衛兵隊で間違いない」
ナキア・レプシウス:「……! ありがとうございます、スルマルグさん……!」
ナキア・レプシウス:彼に信じてもらえるかは、正直不安だったのだ
ゼリエス:「でも250年長生きしてるならもっといい方法もわかっているんじゃないかな」
"涸らし"のスルマルグ:「それでも、衝突は避けなければならない。……衛兵とオアシスガードがぶつかることは、言う通り、残る禍根が深すぎる」
アルマ・コールリッジ:「ありがとうございます。そう言っていただけるだけでも、すごく……安心できます」
ヴォルク:「良かった。……感謝する」
ヴォルク:「大オアシスの事はオアシスガードの方が詳しいと見受けるが」
ヴォルク:「見つからずに進めるような道を知らないか。事を必要以上に荒げたい訳ではないからな」
ヴォルク:「あるいは、時間を稼ぐ方法があればそれでも構わないが……いい案はあるか?」
"涸らし"のスルマルグ:「……ある。だが今は無理だ」
アルマ・コールリッジ:「……? 今は、ですか?」
"涸らし"のスルマルグ:「オアシスの底に排水装置がある。町の外部に、オアシス内の老廃物を捨てるための装置だ。このアルマサを作ったマギテックの遺産の一つ」
"涸らし"のスルマルグ:「これを使えば、窮屈な思いはするが外に出られるだろう。ただし、それが動くのは毎朝決まった時間だ」
"涸らし"のスルマルグ:「わしも本気を出せばお前たちをかくまうことは可能だが……それも二人までになる。……他に、味方になってくれそうな者のあてはあるか?」
アルマ・コールリッジ:「なるほど。それは確かに、今は無理……ですね」
ナキア・レプシウス:「信頼できる、味方になってくれそうな方……」
ヴォルク:「カラム……は、無理か。となると……」
アルマ・コールリッジ:「……レメディーダさんが味方になってくれれば、すごく心強いですけど……」
"涸らし"のスルマルグ:「ふん。悪くない線だな。あそこの警備は衛兵とも別勢力だ」
ゼリエス:「ペリエの所も考えたが本に被害が出たら申し訳ないな」
アルマ・コールリッジ:「レメディーダさんはわたし達のことも気に入ってくれてたみたいでした。味方になってくれる可能性は、あるんじゃないかなって思います」
"涸らし"のスルマルグ:話しながら、チェストの中から羊皮紙と魔晶石を取り出している 「二手に分けろ」
アルマ・コールリッジ:「あとはヌヌズンさん、ファランさんくらい……?」
ナキア・レプシウス:「マーケットは、くまなく探されているのではないでしょうか? 別の警備兵がいるわけでもありませんし」
ゼリエス:「ファランは無理だと思う。声が非常に巨大でうるさく大きいし」
ゼリエス:「秘密の隠し事は出来ないタイプだ」
ヴォルク:「ああ、匿ってくれるにしても……そこまで行くのに無理がある」
"涸らし"のスルマルグ:「お前たちのうち二人は、オアシスの底で一晩を過ごせ。呼吸はわしの妖精魔法で問題なくできる状態にする。……まさかエルフでもないおぬしらが、オアシスの底に隠れ潜んでいるとは思うまい」
ゼリエス:「オアシスの底で?」
アルマ・コールリッジ:「み、水の中で一晩も!? そんな魔法があるんですか……!?」
ヴォルク:「……凄いな」
"涸らし"のスルマルグ:「そうだ。水中は温度変化も乏しい。意外に快適だ」
ナキア・レプシウス:「水中で一晩……」
ヴォルク:「過ごしたことがあるような口ぶりだな」
ゼリエス:「エルフだし不思議でもない」
"涸らし"のスルマルグ:「だが、わしの魔力ではそれ以上は無理だ。お前たちの挙げた名前をいくらか聞いていたが、やはりレメディーダを頼るのが良い……」
アルマ・コールリッジ:「それで、もう片方は……うまく隠れてレメディーダさんの元へ。という感じですね。なるほど……」
"涸らし"のスルマルグ:「……盟約の元、来い。ケットシー」 そう詠唱すると、ネコ型の妖精が姿を現すぞ
"涸らし"のスルマルグ:「こいつが誘導する。朝になったら、オアシスまで何とか戻ってこい」
アルマ・コールリッジ:「!」
アルマ・コールリッジ:「ね、猫ちゃん型の妖精……! いるんだ……!」
ナキア・レプシウス:「わぁ、可愛らしい……!」
ヴォルク:「妖精は色んな種がいると聞くが、動物に近い者もいるのか……」
アルマ・コールリッジ:「……よし、決まりました」
"涸らし"のスルマルグ:「古代種妖精だ。50年ほど前、縁があってな……」 言いつつ、書き終えたレメディーダへの手紙を見せ 「で、どうする?」
アルマ・コールリッジ:しばし4人で打ち合わせしていたが、顔をあげる。「私とゼリエスさんがレメディーダさんのところへ行きます」
アルマ・コールリッジ:「色々理由はあるんですけど、たぶんこれが一番いいかなって」
ゼリエス:「手狭な部屋だと出来ないこともあるし」
ナキア・レプシウス:「そうですね……いざという時に備えて、ゴーレムを準備しておきましょう」
"涸らし"のスルマルグ:「…………」 男男/女女じゃないんだなあと少し思ったが 「……好きにしろ。では行くぞ」
ゼリエス:「街を出る前に真の本当の顔で挨拶もしておきたかったので」
"涸らし"のスルマルグ:ということで、スルマルグは効果時間を12倍くらいにした妖精魔法、ボトムウォーキングをヴォルクとナキアに行使します。これで水中でも思いのままだ
アルマ・コールリッジ:12倍w
"涸らし"のスルマルグ:オアシスに溺死体が浮かんでも困るからね
ヴォルク:凄すぎ
アルマ・コールリッジ:MPめちゃくちゃ使いそう
ナキア・レプシウス:全ツッパだ
ゼリエス:寝れば回復だぜ
"涸らし"のスルマルグ:そしてレメディーダに宛てた手紙をアルマへ渡し、ケットシーにも顔を覚えさせる
ゼリエス:「猫のにゃんこ殿もよろしく頼む」
"涸らし"のスルマルグ:「……では早く行け。良いか、わしが協力するのは、明日の朝、お前たちが町の外に出るまでだ。あとは知らん」
ゼリエス:ケットシーにシーン式の簡単な祈りを捧げておこう
アルマ・コールリッジ:「はい、それで十分です。……絶対、この町の平和を守ってみせます!」
アルマ・コールリッジ:「いろいろありがとうございます、スルマルグさん……!」 こちらもシーンの聖印を掲げている。
ナキア・レプシウス:「ご協力と……私たちを信じて下さったこと。感謝致します」
ヴォルク:「ああ、感謝する。神官長の為にも、最善の道へ向かってみせる」
ケットシー:まあ任せておけよ、という顔で応える
GM:こうして君たちは、翌朝の合流を約束し、二手に分かれる……
GM:- - - -
GM:夜、マーケット
魔動機薬師、ヌヌズン:「……で? ずっと冒険者の人探して追い回してるの?」
軽薄な衛兵、バージル:「おう」
軽薄な衛兵、バージル:最も最初に冒険者たちへコンタクトした軽薄な衛兵、バージルは、すっかり冒険者の捜索に飽き、友人の家でサボっていた
軽薄な衛兵、バージル:「こっちは数もあるし地の利もあるしで何とかなると思ったんだけどなあ~」
魔動機薬師、ヌヌズン:「冒険者だもんねえ」 と、魔動機を弄りながら応じる
魔動機薬師、ヌヌズン:だがその脳裏に、あの冒険者の中にいた、可憐な容姿の二人の姿が思い浮かぶ……
魔動機薬師、ヌヌズン:「……」 ちょっと勝手にドキドキしつつ 「ホントに悪いの? その冒険者……」
魔動機薬師、ヌヌズン:「僕も会ったけど、悪い奴には見えなかったなあ~」
軽薄な衛兵、バージル:「悪い奴は悪い奴のツラしてないんだよ。衛兵長が意外と悪いヒトじゃないみたいにな」
軽薄な衛兵、バージル:「ただ……俺としてはちと決めつけかねるトコでもあった。だからしっかり調査して、無罪か有罪かハッキリさせたかったんだが」
軽薄な衛兵、バージル:「逃げられちゃなあ~」
魔動機薬師、ヌヌズン:「……そういうことなら、いきなり乱暴するのはやめなよ。ガン使っただろ?」
軽薄な衛兵、バージル:「そうだなあ~……」
GM:…………
GM:夜、古書庫
古書庫司書、ペリエ:「……確かに情報を提供しました。閉架に入りたがっている人がいるということは」
古書庫司書、ペリエ:「ただ、それは彼らに対してこんな荒っぽいことをさせるためじゃない」
古書庫司書、ペリエ:「住民として一般的な協力をした結果が、こんな乱暴ないきさつでは、わたしとしてもあなたたちとの付き合い方を考えなければいけません」
真面目な衛兵、ストラーダ:「…………」
真面目な衛兵、ストラーダ:司書の指弾に、真面目で通っているその衛兵は、静かに耐え忍んでいた。
古書庫司書、ペリエ:「……あなたも納得はしていない」
古書庫司書、ペリエ:「衛兵の中にも、納得しきれていない人はいるんでしょう?」
真面目な衛兵、ストラーダ:「……だとしても」
真面目な衛兵、ストラーダ:「彼らがこのアルマサを危険に晒しているのだと、衛兵隊として判断が決定された以上」
真面目な衛兵、ストラーダ:「皆そのように動きます」
古書庫司書、ペリエ:「……みんな、あなたみたいに真面目ならね」
GM:…………
GM:夜、衛兵詰所
衛兵長、ガンドム:「グッヒッヒ……逃げろ逃げろ。俺の鍛えた衛兵部隊に、俺のこのアルマサで」
衛兵長、ガンドム:「何時間も逃げおおせられるものならだ。……合同教会の手先を装った異教徒どもめ!」
衛兵長、ガンドム:ガンドムは息巻いている。冒険者たちに向けられた罪の疑いは『邪神の力によってこの町の人々から力を奪い取ろうとした』という旨のものだ。
衛兵長、ガンドム:危険な書物が取り扱われる閉架に踏み入りたがる、ゼオンが『呪石』を冒険者が休養する合同教会から見つけたなど、ガンドム視点で証拠は十分であり
衛兵長、ガンドム:そうなれば衛兵隊という組織は動き出すものである。
衛兵長、ガンドム:「ゼオン! 俺は今日は寝る! 夜の間はお前が仕切れ!」
物静かな衛兵、ゼオン:「……ええ」
物静かな衛兵、ゼオン:休憩室に向かうガンドムの背を見送り、ゼオンは今日の行いを振り返る。
物静かな衛兵、ゼオン:……冒険者たちが何かを嗅ぎ回っていることには疑いを向けていた。町の外の危険動物を退治したのは、別に良い。
物静かな衛兵、ゼオン:だがその後、この町に滞在するにしても、休養を取るでもなく、あちこち動き回っているのが気にかかった。
物静かな衛兵、ゼオン:(……まあ、もしのんびりとしているようであれば、儀式は完成していたわけだが)
物静かな衛兵、ゼオン:いつものように顔料を買いに行ったマローズの帰りが遅かったのと、冒険者たちがマーケットに向かっていたという衛兵の情報が重なったとき
物静かな衛兵、ゼオン:ゼオンはもう行動に移っていた。ガンドムに自分の作った『呪石』を見せ、彼らのものだと偽り、もし衛兵詰所に来るようであれば、自分のこの証拠を隠滅することが目的だろうと吹き込み……
物静かな衛兵、ゼオン:(……他にもいくらか道は考えられたが、どれでも対処はできたはずだ)
物静かな衛兵、ゼオン:(とはいえ、この体制も長くは続かない。衛兵の中でも、賢いやつは疑問に思っているだろう)
物静かな衛兵、ゼオン:(一刻も早く儀式を完成させなければ……)
物静かな衛兵、ゼオン:……ゼオンはありきたりなナイトメアだ。親に捨てられ、シーンの神の保護下に育った。
物静かな衛兵、ゼオン:子どもの頃は友人もいなかった。代わりに見すぼらしい犬と、子どもの一人もいない老いた神殿長が家族となってくれて、それが全てだった。
物静かな衛兵、ゼオン:だが犬は自分が6歳の頃に死に、親代わりの神殿長は10歳の時に死んだ。
物静かな衛兵、ゼオン:「……マローズ」
物静かな衛兵、ゼオン:恋人の名を囁く。彼女も、詰所の一室に軟禁状態だ。恐らく冒険者から多くを聞き過ぎた
物静かな衛兵、ゼオン:「俺は行くよ」
物静かな衛兵、ゼオン:「君を死なせはしない」
物静かな衛兵、ゼオン:「……たとえ君が望まなかろうと」
物静かな衛兵、ゼオン:……衛兵ゼオンが町から姿を消したことが知れるのは、もう少し後のことだ。
GM:- - - -
GM:――夜
GM:オアシスの水面の下は、意外にも静寂なばかりではない。耳をすますまでもなく聞こえてくるさざ波の音。そして耳をすませば、小さな魚や、虫の音
GM:もっとも、彼らが君たちという奇妙で巨大な熱源に近寄ってくることはない。妖精魔法の恩恵で、君たちは地上と同様に振る舞うことができる。立って歩くこと、寝転がることはもちろん、眠ることすら可能だ
GM:実際、今夜をどうにかやり過ごし、明日以降この町を救うことを考えれば、今の内にしっかりと身を休める必要があるだろう
GM:水は柔らかく、心地よい温度で君たちを包んでいる。頭上に揺らぐ水面の向こうで、月は静かに光を湛えている――
ヴォルク:水底を恐る恐る歩くように足を触れさせ、その呼吸を確かめる。
ヴォルク:「言葉にし難い、妙な感覚だな……」
ナキア・レプシウス:「ええ、なんというか……不思議な心地です」
ナキア・レプシウス:確かに水に触れていると感じられるのに、呼吸に一切の支障はない。
ヴォルク:「ああ、息も呼吸も、……歩く事すら地上と変わらない。」
ヴォルク:「戦えと言われたら戦えるだろうな……これが妖精魔法か」
ナキア・レプシウス:「発声にも支障がないということは、操霊魔法の行使にも何ら問題はないということです」
ヴォルク:「そうだな……中々感覚が追いつかない。支障がないと分かっていても、つい普段の考えを適用してしまう」
ナキア・レプシウス:「とはいえ……その……」 自らの身体を覆っている、薄い布の服に目を遣る
ナキア・レプシウス:「濡れない、というわけでは……ないのですよね。こんなことなら、水浴び用の服に着替えておくのでした……」
ヴォルク:「……ああ。俺もそうしておくべきだったと思ってる」
ヴォルク:視線を注がないようにはしている。……が、視界には入るものだ。
ナキア・レプシウス:水を含んだ服がぴったりと肌に張り付き、少女の白い肌を透けるように覗かせている。
ナキア・レプシウス:ようやく慣れてきたように普段通りの呼吸を取り戻しながら、水底に座り込むようにして水面を見上げる
ヴォルク:無論見た事がないわけではないのだが、こんな状況で見るとは予想していなかったのだろう。時折視界へ入れては、やや慌てたように外そうとする。
ヴォルク:「……静かだな、正しく二人きりだ。」
ヴォルク:膝を立てて隣に座り、水底から上を眺めている。
ナキア・レプシウス:「依頼が終わり次第、大オアシスには来たいと思っていましたが……まさか、こんな形で叶うことになるなんて」
ナキア・レプシウス:流れが少ないオアシスだからだろうか。水底からでも、窓のような水面を通じて月や満天の星空が透けて見える。
ヴォルク:「終わったら、改めて来てもいいな。少し前まで自分が底にいた湖を眺めるのは、妙な気分だろう」
ナキア・レプシウス:くすり、と微笑む。「ええ、きっと」
ナキア・レプシウス:「……ですが、その時……今のような、穏やかな心持ちでいられるのかどうか」
ナキア・レプシウス:伸ばしていた脚を縮め、三角座りのようにして身体を丸めて。
ヴォルク:「……どう、だろうな。俺は少し、難しいかもしれない」
ナキア・レプシウス:「……ええ、そうでしょうね。そうだろうと、思っていました」
ナキア・レプシウス:「彼の、彼らの苦しみは……私たちにとって、決して他人事ではないのですから」
ヴォルク:「ああ。……あと200年は生きる事になるだろう」
ナキア・レプシウス:長くとも30年しか生きられないハイマン。対して、寿命が250年と長いアルヴ。
ナキア・レプシウス:それはひどく絶望的で、決定的な差だ。
ナキア・レプシウス:「私は……あと15年もすれば、いつ死んでしまっても、おかしくないでしょうから」
ナキア・レプシウス:老いることなく、心臓がひたりと鼓動を止める。それは、遠い未来というわけではない。
ナキア・レプシウス:(父は……28。母は……29、でしたか)
ヴォルク:「そうだな。……考えるだけで、寂しくなる。」
ヴォルク:そっと肩を抱き、涼やかな水底の中でナキアの体温だけを感じる。
ナキア・レプシウス:首を少し傾ける。そうして肩に頭を乗せて、彼の体温を感じる。
ナキア・レプシウス:「ままならない……ものですね」
ヴォルク:「……ああ、時間には逆らえない。」
ヴォルク:「俺も、……今の状態でゼオンと同じ状況に置かれたら同じ選択を取るかもな」
ナキア・レプシウス:「……えっ」
ナキア・レプシウス:「な、何を言ってるのですか……!」
ヴォルク:「そのくらい、気持ちは理解できるって話だ。俺はまだナキアと過ごしたいし、その先の関係にもなりたいから。」
ナキア・レプシウス:「……私も、もし立場が逆だと考えれば……理解できなくは、ありませんが……」
ヴォルク:「……だが、取る訳にもいかないのは分かってる。ナキアは望まないだろう」
ナキア・レプシウス:大きく頷く。
ナキア・レプシウス:「ええ、そんな形でヴォルクと長く過ごせてたとして……私は、私自身を許せないと思います」
ナキア・レプシウス:「私は……両親が、ハイマンでしたから。幼い頃から、終わりがあることを教えられて──この目で、その終わりも見届けました」
ナキア・レプシウス:「だから、遣る瀬無い気持ちはあれど、覚悟はできているつもりです」
ヴォルク:「……そうか。」考えてみれば当然な事だが、ハッとする。ハイマンの寿命を考えれば、一般家庭において看取らない事の方が少ないだろう。
ナキア・レプシウス:「……ただ、それが──出逢った大切な人を悲しませるかもしれないと、理解できたのは最近のことですが」
ヴォルク:「悲しむだろうな。……泣くだろうし、引きずるだろう。」
ヴォルク:「だが……そうだな。後悔だけはしない……したくない。」
ナキア・レプシウス:「ええ。してもらっては、困ります」
ナキア・レプシウス:「私の……その…………」 もごもごと、視線を僅かに逸らして。
ナキア・レプシウス:「…………だ、旦那様になる、人に……そんな気持ちになってもらっては、困りますから」
ヴォルク:「……ふ」そっと髪を撫でて、身体を向き合う。
ヴォルク:「同じ気持ちだったな。……成人したらになるだろうが」
ヴォルク:「一緒に探そうか、それに相応しい宝石でも」
ヴォルク:「……ちょうど、古書庫にそんな本もあった。早計だとも思ったが、考えるのが早いに越したことはない」
ナキア・レプシウス:水底に差し込む月の光でも分かる程に、顔を真赤にしている。
ナキア・レプシウス:「まだ2年と少し、ありますからね。素敵なものに出逢うまで……じっくり、探しましょう」
ヴォルク:「ああ。……そうだ、ナキア」
ナキア・レプシウス:「ん……どうかしましたか?」
ヴォルク:「今の内にマナを貰ってもいい、か?」
ヴォルク:「……ちょうど、時期だろう。」話題を変えるように切り出して。顔を赤くしている以上、彼も照れているのだろう。
ナキア・レプシウス:「……ええ、もちろん」
ナキア・レプシウス:言って、首元に纏う革製の覆いを外す。真白い肌に、ハイマンの証たる魔法円が刻まれていた。
ヴォルク:「月明りに照らされて……しかも、水中で吸う時が来るとは思わなかったな。」
ナキア・レプシウス:潤沢にマナを巡らせているハイマンの身体の中でも、特段に巡りの良い場所だ。アルヴの吸精には、最適と言える。
ヴォルク:そっと身体を抱き、魔法円をなぞる。僅かについた痕は自らの存在を刻んだようで。
ナキア・レプシウス:「なんというか、その……少し……ロマンチックな、気がしますね」
ヴォルク:「そうだな。……貴重な経験だ、これも。」
ヴォルク:「良い思い出になる」
ヴォルク:「……武勇伝にはならないだろうがな」微笑を浮かべ、牙が見える。
ナキア・レプシウス:「……二人だけの……秘密の思い出、ですね」
ヴォルク:「あぁ、秘密だ。……始めるぞ?」つぅとなぞった指を放して、その牙を近づける。
ナキア・レプシウス:「……っ、どうぞ……」
ヴォルク:何度も行った吸精で今では受け入れるようになった身体だが、とはいえ僅かな異物感は消える事はない。
ナキア・レプシウス:「──……っ」 牙を介して魔力のパスが繋がるような感覚に、ぶるりと身を震わせる。
ヴォルク:「は、っ……」彼女を労わるように背中をそっと撫でながら、真に二人きりになったような感覚を感じる。
ヴォルク:そうして繋がったパスから力、マナがヴォルクへと流れていく。
ヴォルク:魔術師でもない以上吸う量は人と比べて多くはなく、何度も吸ってきたこともあり苦痛もない。
ナキア・レプシウス:それでも、あるものが失われていく感覚は言いようのない不安を感じさせるものだ。
ナキア・レプシウス:だから、両腕を回す。ぎゅう、とヴォルクにしがみつき、その不安を愛する人の体温で和らげるように。
ヴォルク:「ん……」
ヴォルク:冷えた水温の中でも支障はない。体温も維持されていればこそ、特別二人の身体は熱を帯びて感じる。
ヴォルク:回された腕に応えるように抱き返し、その力をそっと強める。自らの存在を感じさせるために。
ヴォルク:……そうして一瞬にも永遠にも感じる時間が過ぎて、そっと牙を放す。
ヴォルク:「ふ、ぁ……相変わらず、しがみついてきてくれるのは可愛くて、……嬉しいな。」
ナキア・レプシウス:「……もうっ」
ナキア・レプシウス:照れ隠しなのか、ぽすぽすと背中を小突くようにしている
ヴォルク:「揶揄い過ぎたな。……もう少し、こうしていよう」
ナキア・レプシウス:「ええ、私も……そうしたいと思っていたところです」 水中の、身体が揺蕩うような状態に任せて。重みは感じられず、ただ体温だけが伝わる。
ナキア・レプシウス:「……このまま、眠ってしまってもいいですか?」
ヴォルク:真に二人きりになった時間を少しでも長く味わいたいというように、その身を寄せる。
ヴォルク:「……あぁ、しっかり休まないとな。俺も、そうする。」
ナキア・レプシウス:甘えるように、身体を一度擦り寄せて。青い瞳がゆっくりと閉じられていく。
ナキア・レプシウス:「……おやすみなさい、ヴォルク」
ヴォルク:「あぁ……おやすみ、ナキア」背中をぽんぽんと撫で、共に眠りに就く。
GM:- - - -
GM:朝日が昇る。
GM:アルマサの町は、随分と落ち着きを取り戻したように見えていたが……衛兵たちは依然として活発で、誰か君たちを探しているようだった。
GM:ケットシーと一緒にオアシスへ戻ってきたアルマとゼリエスは、スルマルグにボトムウォーキングの魔法を行使され、急かされるように水中に入った。
GM:ヴォルクやナキアもすぐに合流すると、スルマルグはオアシスの一角へと君たちを先導する。その底には、確かに自然のオアシスからすると場違いな、金属の筒のようなものがあった。
"涸らし"のスルマルグ:「ゼオンだが、姿を消したらしい」 君たちを先導しながら、彼はそんなことを言った
"涸らし"のスルマルグ:「もちろん、ガンドムの奴が一度命令を出した以上、衛兵隊がそれで止まるということはないだろうが……もしかすれば、証拠を揃えれば、お前たちのこの町での安全は確保できるかもしれん」
"涸らし"のスルマルグ:「……が、消えたそいつが何をしようとしているかによっては……その優先順位を後にしなければいけないかも知れないな」
ヴォルク:「悪くないが……少し、時間が掛かり過ぎそうな手だろうからな。」
ゼリエス:「色々ありがとう、礼を言う、スルマルグ。ゼオンは何処に行ったと思う?」
GM:古書庫で調べた通り、儀式には第二段階がある。より大きな被害をもたらす、巻き上げの儀。もしゼオンがそちらの実行に移ろうとしていたのだとしたら。
アルマ・コールリッジ:「……巻き上げを早めるつもりなんでしょうか?」
"涸らし"のスルマルグ:「わしは知らん。……が、ここから抜けた先に出迎えが来ている」
"涸らし"のスルマルグ:「そいつはもう少し込み入ったことを知っているだろうとのことだ。ふん、このわしを伝言役に使いおって……」
ヴォルク:「出迎え……?」
アルマ・コールリッジ:「出迎え、ですか?」
ゼリエス:「一体何処の何物の誰だろう」
アルマ・コールリッジ:(私達を知っていて、それで、ゼオンさんとも仲の良い人……)
"涸らし"のスルマルグ:「さあな」 と、金属の筒を差す 「……そろそろ蓋が開く。入りそこねるなよ」
"涸らし"のスルマルグ:「排水装置は、いざという時のための脱出路も兼ねている。多少汚れはするだろうが……危険はない」
アルマ・コールリッジ:「は、はいっ!」 「あの……スルマルグさん」
アルマ・コールリッジ:「ありがとうございます! 絶対、儀式を、止めてきますから……!」
ナキア・レプシウス:「……どなたでしょうね。警戒は、した方がいいかもしれませんが……」 小声で呟き。
"涸らし"のスルマルグ:「……生と死にまつわる苦しみを理解できないほど、感覚を鈍麻させてはいないが」
ナキア・レプシウス:「私からも、ありがとうございます。水中で一晩……とても、貴重な経験をさせていただきました」
"涸らし"のスルマルグ:「わしのオアシスを穢したことを許すつもりはない。頼むぞ」
"涸らし"のスルマルグ:「ふん」 鼻を鳴らす 「あれは特例だ。今後は陸から見ることだな」
アルマ・コールリッジ:「……ふふ」 本当にこのオアシスが大事なんだなあ、と少し笑っている。
GM:そうしている内に、排出装置がゆっくりと蓋を開く。水は流れを強め、付近に溜まっていた植物クズや泥が、開いた穴に飲まれていく
ゼリエス:「では行ってこよう」
ヴォルク:「ああ、後戻りはできないな」
GM:君たちも順番にその水路へと身を投じることになる……確かに狭いし、汚れはするが、少なくとも詰まったりはすることなく、金属管の中を通り過ぎていった。
GM:暗闇がしばらく続き……そして唐突に、身体が水流ではなく浮力によって引っ張られるのが分かった。水面の上に顔が出て、明るい光が視界を染め上げる。
GM:……確かにそこは、アルマサの外壁のすぐ外だった。少しばかり水が溜まり、緑が広がっているものの、少し歩けばすぐさま砂漠に出る所である。
GM:そしてそこには、ラクダ車が一つと、翼ある人影が一つ。
冒険者、アリザリン・ロウ:「よ!」
アルマ・コールリッジ:「ロウさん!」 ぱあっと笑顔になっている。
冒険者、アリザリン・ロウ:「大冒険だったな、がはは」
ヴォルク:「ロウ。……捕まってなかったんだな、良かった。」
アルマ・コールリッジ:「もう……! 何処にいたんですか! すごくすごく大変だったんですよ!」
ナキア・レプシウス:「本当に……ええ、色々あり過ぎました!」
アルマ・コールリッジ:ロウの胸板をぽかぽか叩いてます。アビスアームの方はゆるめに手加減している
冒険者、アリザリン・ロウ:「おう! 商人として町に入ってきてたからな。何とか目を免れたというわけだ」
ゼリエス:「まさかここまで大掛かりで大規模な事件になるとはね」
ゼリエス:「それでゼオンの行く先に当たりはついているのかな」
冒険者、アリザリン・ロウ:「がはは! 一応、もし何かまずいことがあれば、強引にでも警備を抜けて外に出られるようにはしてたんだよ」
冒険者、アリザリン・ロウ:「おかげでこうして客をここまで連れてこれたってわけだ!」
ヴォルク:「知っているのは……ロウじゃないのか?」
冒険者、アリザリン・ロウ:と言って、ラクダ車を開く。そこにいた人物は、そこまで意外な人物ではなかった。
アルマ・コールリッジ:「お客さん……?」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「……えっと、おはようございます」
アルマ・コールリッジ:「あっ!」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「まさか本当に水中から出てくるなんて……」 びっくりしている
ナキア・レプシウス:「マローズさん……?! どうして、ここに……」
ゼリエス:「心当たりがあるのはそっちということか」
ヴォルク:「! マローズ、……考えてくれたか」
アルマ・コールリッジ:「ど、どうでしたか? あのあと……どう、なったんですか……?」
冒険者、アリザリン・ロウ:「おう。俺は全然衛兵のことは知らんからな~。ただスルマルグ殿と話したり、この子に頼まれたりで、こうするのが良いだろって思っただけだ」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「……ゼオンは、私とは話してくれませんでした。詰所の部屋に閉じ込められるみたいな感じで……出てきた時は、もうゼオンもいなくなっていて」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「ただ、でも。居場所……ううん、居場所じゃないか。彼がどっちの、どのくらい先にいるかは、分かるんだ」
アルマ・コールリッジ:「……そんな」 ちゃんと二人で話せたのではないか、という希望を抱いていた。
ゼリエス:「どういうことだろう」
蠱惑的な踊り子、マローズ:そう言って、後ろに回していた手から、ちょろっと杖が顔を覗かせる 「私も、ここまで来るのに色々あったから、ちょっとだけ心得があって」
ヴォルク:「なるほど、便利なものだな……俺達では見つけるのも一苦労だっただろう」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「……恥ずかしいんだけど、これで彼のことを、その、ちょっと……感じられるようにしてたの」
GM:真語魔法Lv4、マーキングの効果です。対象のいる方角と距離を割り出すことができます
ゼリエス:「操霊術師は皆できるのか?」とナキアに
アルマ・コールリッジ:ほ~!
ゼリエス:「もしかしてヴォルクもされてるのかな」
GM:効果時間は3日なので、事件が起きる前にこっそりかけていた分がまだ残っているという塩梅です
ナキア・レプシウス:「い、いえ……私は、そういう魔法の心得は……!」 手をぱたぱた振って否定している
ゼリエス:毎日かけ直してたのかなあ
アルマ・コールリッジ:「プライバシー……」
ヴォルク:「だとしたら嬉しいけどな。操霊魔法にその類は……やはりないか」覚えがなかった
アルマ・コールリッジ:「い、いえ。今はそんなこと言ってる場合じゃ、ないですよね……!」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「それを言われると返す言葉もないけど」 赤くなる 「だって、仕事の間は会えないんだもん……だったらせめて、って思って、毎朝彼が起きる前に……」
ナキア・レプシウス:「もう、ヴォルクったら……そうです、今はゼオンさんを追うのが先……です!」
蠱惑的な踊り子、マローズ:そして表情が曇る 「……こんな形で役に立つとは思わなかったけど」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「……」 首を振って 「彼は西の方へずっと行った先にいます。馬を使っていたから長い距離を移動したはずだけど、もうしばらく止まってるから」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「今からなら、歩きでも間に合うと思う」
アルマ・コールリッジ:「……」「(毎朝、起きる前に……)(ということは、やっぱり毎朝寝顔が見れる状態だったってことで……)」
ゼリエス:マローズは来るんだろうか
アルマ・コールリッジ:(つまり、お見送りしてくれた日の前夜も、その前も、やっぱり……)
ナキア・レプシウス:「アルマ、どうしました……? 目がどこか別のところを見ているような……」
アルマ・コールリッジ:「いっいえ! なんでも……なんでもありません! 大丈夫です! すみません!」
ヴォルク:「そう、か?……なら、行こうか」
アルマ・コールリッジ:「寝顔の話……ではなくて……ええと……居場所がわかるという話でしたよね」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「……それで、そのね」 躊躇いがちに口を開く 「私も……連れて行ってもらえませんか」
アルマ・コールリッジ:「!?」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「役に立てるとは思えないけど……でも……!」
ゼリエス:「マローズが望むならそうしようと思っていた」
ヴォルク:「……一言だけ言うが、危ないぞ。ゼオンだけとは限らない」
GM:やはりこのまま、何も話せずに終わることに抵抗があるのかもしれない。だが一方で、この先でゼオンとの交戦が発生した時にどうなるかは、一考の余地があるだろう。
GM:もし戦いの中で君たちがゼオンを打ち倒そうとした時、彼女はどうするだろうか?
アルマ・コールリッジ:「あの、でも……もし衛兵さんがいたら、マローズさんがどんな目で見られるか」
アルマ・コールリッジ:「それにゼオンさんと戦うことになったら……」
ゼリエス:「役に立たなくとも、マローズには着いて来て見届ける権利がある」
ゼリエス:「彼女も被害者の一人だし」
ナキア・レプシウス:「できることなら……ゼオンさんと話す機会を、と思います。ですが……」
ナキア・レプシウス:「『もし、私が同じ立場なら?』と考えると……」 僅かな沈黙。
アルマ・コールリッジ:「……同じ立場なら……」
ゼリエス:「同じ立場なら、俺はゼオンを止める」
ヴォルク:「……だろうな。俺も、ついていきたいと思う」
ヴォルク:「俺達がゼオンと戦う事になる……その可能性は頭に置いていてほしい」
ゼリエス:「俺はマローズのことを信じるよ。信じるのが神官の努めだし」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「みなさん……!」
ナキア・レプシウス:(安全を期すなら、魔法の発動体である杖を預かってしまうべき……ですが……)
ゼリエス:PLとしては敵に回るかもな~と思ってるけど
アルマ・コールリッジ:「……私は、マローズさんの後悔のないようにしてほしいです」
ゼリエス:でも俺達なら倒せるっしょ!
ヴォルク:それは思ったうえでついてきてほしいよね
アルマ・コールリッジ:「ついてきてほしいです。それが、マローズさんの望みなら」
アルマ・コールリッジ:敵に回るのは全然考えてなかった!
ナキア・レプシウス:ええっ!
蠱惑的な踊り子、マローズ:受け入れられた喜びは半分、それでも覚悟しなければいけないものを感じ、明るい表情を浮かべることはない。ただ深く感謝を示している
アルマ・コールリッジ:まあ回っても倒せるでしょ~
冒険者、アリザリン・ロウ:「……決まりか? 彼女は連れ帰らないで良いんだな? ……特に預ける荷物もないか?」
ナキア・レプシウス:「……きっと、苦しいと思います。それでも、本当に……いいのですか?」
冒険者、アリザリン・ロウ:暗に杖のことを言っているのだろう。あと、彼の方はこれ以上手助けしないことも
蠱惑的な踊り子、マローズ:「わ……分かりません」 ナキアの問に素直に答えて、しかし言葉は途切れない 「でもっ、じゃあ……何もしないで待っていて」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「全部終わったのを受け入れるだけで……ゼオンのことは何も分からないままなのは……嫌だから……!」
ナキア・レプシウス:「……ええ、きっと私でも。そうすると、思います」
アルマ・コールリッジ:「行きましょう、マローズさん!」
アルマ・コールリッジ:「これが……まともにお話できる最後のチャンスかもしれないんです。後悔を残すのは、絶対、ダメです!」
アルマ・コールリッジ:マローズが裏切る可能性についてはあまり考慮していない。世間知らずなアルマ特有の、楽観的な思考が半分なのだが……
アルマ・コールリッジ:もう半分は、もしマローズが裏切ってもいいと思っている。それで彼女の後悔がなくなるのなら。
アルマ・コールリッジ:「何があっても、私が面倒を見ます。最初にお会いした、酒場の時みたいに」
アルマ・コールリッジ:「大丈夫です。……行きましょう!」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「はい……!」 力強く頷く
冒険者、アリザリン・ロウ:(最善で、安全な選択肢じゃあない。俺ならそうはしないが……)
冒険者、アリザリン・ロウ:「……ま、これはお前たちの冒険だからな」
冒険者、アリザリン・ロウ:「報酬は工面しておいてやる! ちゃんと帰ってこいよ! がはは!」
GM:- - - -
GM:……長い道のりとなった。
GM:マローズのマーキングにより、方位に間違いがなく、距離も少しずつ詰まっているという事実が、君たちの足取りをいくばくか軽くした。
GM:セオリー通り、水分補給は怠らず、白昼の間は岩陰で身を休め、日が沈み始めてから再び歩き始める。
GM:その場に到着する頃には、もう日は沈んでいた。
GM:- - - -
GM:石造りの遺跡の痕は、今までの道のりでもいくつか見たが、そこはことさら大きな遺跡だった。
GM:夜の月光に照らされた野ざらしの舞台は、砂岩固有の薄い黄色。
GM:そしてその中に、いくつかの人影があり……
物静かな衛兵、ゼオン:「……客だ」
GM:想像通りに、ゼオンの姿がそこにあった
黒いローブの人影:「……尾行を受けていたのか?」
物静かな衛兵、ゼオン:「そのはずはないが……それを言えば、この儀式がここまで露見するのも『そのはずはない』ことだからな」
アルマ・コールリッジ:「いました……! あれがゼオンさん、と……」
物静かな衛兵、ゼオン:「何かしでかしたんだろう、こいつらが」
ヴォルク:「ツァイデスの神官、ってところだろうな」
ゼリエス:「愛の力かな」
ナキア・レプシウス:「間違ってはいませんね」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「……ゼオン……」 力なく名前を呼ぶ。やはりどこかで、何かの間違いであってほしいという気持ちがあったのだろう
アルマ・コールリッジ:黒いローブの人物に視線を向けている。オアシスで出会った人の数は、多い……仮に一度会ったことのある人物だとしても、声だけで思い出すのは無理だろう。
GM:だが、遺跡痕の舞台には明白に魔法的な意図のある陣が描かれている。それはあの『呪石』に刻まれていたものに似ていたし、もっと言うなら君たちが古書庫閉架で『巻き上げの儀』について記されていた本に挿絵としてあったものと同じかもしれない。
ゼリエス:「なにか言いたいことがあるならはっきりしっかりここで伝えておくべき」
GM:ローブの人影に注意を向ければ、それが常人のそれではないと分かる。ローブの下もまた黒い肌をした人型だ。人族ではなく蛮族だろう。
ゼリエス:「これが最後の再びもう二度とない機会かもしれない」
ナキア・レプシウス:「ええ……後悔、しないように」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「……はい」 わずかに息を吐いて、何事か話し始める。それは君たちには聞き取れない言語だ
アルマ・コールリッジ:「気を付けてください。あのローブの人、たぶん……蛮族です」
ゼリエス:「俺達にも分かる言語で頼む」
アルマ・コールリッジ:注意喚起だけをして、マローズを見守っている。
ヴォルク:「……そうみたいだな。戦闘を避ける事自体は難しそうだ」
ヴォルク:ゼオンが敵にならなければいいのだが、とも思う。
GM:水の流れるような響き。エルフ語であった。対するゼオンは、独特のアクセントを持つ言語で応じる。こちらも君たちは聞き取れないが、妖精語である。
アルマ・コールリッジ:「……それぞれ別の言葉で話してるんでしょうか? これが二人の日常だったのかな」
GM:マローズは何か強く訴えかけて、ゼオンは静かに、言葉少なに返す。やり取りはほんの数往復で終わった。
蠱惑的な踊り子、マローズ:「……ごめんなさい。私じゃ……駄目です」
ナキア・レプシウス:マローズの表情を、押し殺した不安げな表情で窺っている。
ナキア・レプシウス:「……意志は固いということですか」
ゼリエス:「マローズで無理なら言葉の言語では止まらないな」
ゼリエス:「でも俺からも一ついいかな」
ヴォルク:「……仕方ないさ。ここまで来た時点で、引き返せないのだろう」
蠱惑的な踊り子、マローズ:視線を落とし、後じさる 「……あとは……」 それだけ言って、これ以上言葉を続けることはない
物静かな衛兵、ゼオン:「何だ」 改めて交易共通語だ
ゼリエス:「ゼオンはシーンの神官のプリーストだと聞いていたが」
ゼリエス:「その声はもう聞こえてないのか?」
物静かな衛兵、ゼオン:目を閉じる 「……シーンの説く、安らぎと静穏、慈愛……それらを嫌った訳ではない」
物静かな衛兵、ゼオン:「だが、それでは俺は救われない。だから拒んだ。神の声も、その時に」
物静かな衛兵、ゼオン:「不死の女神ツァイデス。この教えを敬うに値するとは思わない。だが、今の俺に必要なのはこれだ」
ゼリエス:「俺達は救われるために声を聞いてるのではない。誰かを救えと言われてるとは思わなかったのか?」
ゼリエス:「マローズにとってこれは本当に救いなのかよ」
物静かな衛兵、ゼオン:「お前がそう言えるのは、自覚がなくとも、きっとシーンに救われているからだろう」
物静かな衛兵、ゼオン:「だが、誰かの前に俺は……俺自身が救われたい。……マローズ」
物静かな衛兵、ゼオン:「いつも俺に気付かれぬよう、鏡を覗き込んで不安にしていた顔を俺は知っている」
物静かな衛兵、ゼオン:「この結果が彼女にとっても……救いになるだろう」
物静かな衛兵、ゼオン:「今は分からないだけだ」
ゼリエス:「今から目を逸らせば先の未来が分かるのかよ」
ゼリエス:「シーンの声が聞こえていた同士、なにかもう少し歩み寄れるかと思っていたが、やはり俺はお前のことがわからないらしい」
ゼリエス:「俺は愛する人達と会えて救われたよ」
ゼリエス:「これから別れたとしてもそれは変わらない」
ゼリエス:「お前は違うというのが今は悲しく辛い」
物静かな衛兵、ゼオン:口元に笑みを浮かべ、剣を抜く 「お前にも終わりない命と、激痛を伴う別れの経験があれば分かったのかもしれないな」
ナキア・レプシウス:(逢えた事自体が……救い。別れても、変わらない……)
物静かな衛兵、ゼオン:「俺はただ、それが耐え難い苦痛であることを理解していて……それを理解していれば、誰もがそうするであろう選択肢を取ったまでだ」
ゼリエス:「彼女はまだここに居るのに……」
物静かな衛兵、ゼオン:「そして、それがシーン、ティダン、多くの正しき神の説く道から外れていることは知っている。だから、どうか今ばかりは……」
物静かな衛兵、ゼオン:「夜よ、目を閉じよ。貴女の加護を受け損なった背教者が手を穢す様を見せるのは、あまりに忍びない」
アルマ・コールリッジ:「……」 もしかしたら最後の最後で、ゼオンを説得できるかもしれないという考えはあった。必要であれば口を挟むつもりでもあった。だが。
ナキア・レプシウス:他人事とは思えないから、言いようのない不安感がずっと付き纏っていた。ゼリエスの、それが解れていくような言葉に──目の醒めるような心地がした。
アルマ・コールリッジ:今のゼオンの祈りから感じ取れたのは──隔絶。それから、覚悟だ。……言葉では変えられない。
アルマ・コールリッジ:アビスに呪われた右腕をおぼろに光らせ、ただ静かに両手剣を引き抜いている。
アルマ・コールリッジ:「止めてみせます。ゼオンさん」
アルマ・コールリッジ:「……ごめんなさい」
ヴォルク:「……どうだろうな」はぁ、と息を吐く。気持ちは理解できるし、そうなったかもしれないが
ヴォルク:「やはり、俺はその選択は選べないな。……俺はナキアに救われたから。」槍をくるりと手に取り、構えを取る。
黒いローブの人影:「……言葉よりも分かりやすく、我らが神の恩恵を示してやろう。……お前たちの他に障害はないと見える」
黒いローブの人影:「全力で行くぞ!」 ローブの人物が何やら詠唱すると、魔法陣のそこかしこが光り、血の滴る獣と、骸骨……アンデッドが姿を現す
ゼリエス:なにっ
ゼリエス:アンデッドは卑怯だろ
GM:そんなこと言われても……
ゼリエス:正々堂々拳で勝負しろ
ナキア・レプシウス:「……っ、このような用意まで……!」
アルマ・コールリッジ:薙ぎ払えば死ぬから大丈夫!
GM:ということで、魔物知識判定から始めましょう。今回はなんと4種もいます
GM:黒い人影:12/15 血の滴る獣:11/14 骸骨:8/15 ゼオン:10/- です 張り切ってどうぞ!
ゼリエス:はいはーい
ヴォルク:4種も!
ナキア・レプシウス:これは人影にデジャヴかな~
ヴォルク:だね
ゼリエス:マローズちゃんの魔物知識はしなくていいんですか……?
ヴォルク:x4 2d6 ヒトカゲ→獣→骨→ゼオン
SwordWorld2.5 : #1
(2D6) → 6[4,2] → 6

#2
(2D6) → 3[1,2] → 3

#3
(2D6) → 4[2,2] → 4

#4
(2D6) → 5[3,2] → 5

蠱惑的な踊り子、マローズ:泣いてます
ナキア・レプシウス:しょぼしょぼ
ゼリエス:X4 2d6 かげけもほねぜ
SwordWorld2.5 : #1
(2D6) → 7[2,5] → 7

#2
(2D6) → 9[4,5] → 9

#3
(2D6) → 5[2,3] → 5

#4
(2D6) → 10[6,4] → 10

ゼリエス:ゼオンのことはすべてわかった
ゼリエス:同じ神官だからな~
アルマ・コールリッジ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[5,4] → 9

アルマ・コールリッジ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 4[3,1] → 4

アルマ・コールリッジ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[5,4] → 9

アルマ・コールリッジ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[1,6] → 7

アルマ・コールリッジ:骸骨は有名だから流石にわかるらしい
ナキア・レプシウス:2d6+2+4+2>=15 魔物知識判定・人影 デジャヴ使用
SwordWorld2.5 : (2D6+2+4+2>=15) → 4[3,1]+2+4+2 → 12 → 失敗

ナキア・レプシウス:2d6+2+4>=14 獣
SwordWorld2.5 : (2D6+2+4>=14) → 7[1,6]+2+4 → 13 → 失敗

ナキア・レプシウス:2d6+2+4>=15 骸骨
SwordWorld2.5 : (2D6+2+4>=15) → 4[1,3]+2+4 → 10 → 失敗

ナキア・レプシウス:2d6+2+4>=10 ゼオン
SwordWorld2.5 : (2D6+2+4>=10) → 4[3,1]+2+4 → 10 → 成功

ナキア・レプシウス:低すぎ!
ゼリエス:知名度は全部抜いてるのすごい
ヴォルク:知名度は抜けてる 偉い
ナキア・レプシウス:知名度は足りたみたいです 頑張った
アルマ・コールリッジ:前半みたいな状況は回避できた!
GM:では順番に正体を明かします。黒い人影はLv5 蛮族 ドーンウォーカー ML P73 獣は◆Lv5 アンデッド ヴァンパイアハウンド BM P122 骸骨は◆Lv6 アンデッド スケルトンヘビーアーチャー ML P132
ゼリエス:何だそいつは
ゼリエス:どーんなんて聞いたことないぜ
GM:バルバロスレイジでPC化したのに……!
ゼリエス:あ、あいつか
ヴォルク:爪伸ばしてるギャルみたいなやつだ
GM:そしてゼオンはオリジナルデータです サブに張りますが……今回はこいつがボス!
アルマ・コールリッジ:塔の1Fで出てきたやつ!
ゼリエス:なんか爪だしてるやつだ
ゼリエス:レベル7だ
GM:また、剣のかけらも今回はゼオンに全ブッパです。戦闘そのものも、ゼオンを戦闘不能にすれば終了することが可能だと思っておいてください。
GM:という訳で続いて先制判定をしましょう。こちらはドーンウォーカーの13が先制値!
ナキア・レプシウス:【陣率:軍師の知略】を宣言。先制判定をウォーリーダー技能+知力B+1で行える
アルマ・コールリッジ:薙ぎ払わず全力攻撃しにいくのも手ではあるのか……
ナキア・レプシウス:2d6+3+4+1>=13 先制判定
SwordWorld2.5 : (2D6+3+4+1>=13) → 5[1,4]+3+4+1 → 13 → 成功

アルマ・コールリッジ:うおおお先制!
ヴォルク:後衛が死にそう
ナキア・レプシウス:勝ちました
ヴォルク:2d6+3+3>=13
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3>=13) → 4[1,3]+3+3 → 10 → 失敗

アルマ・コールリッジ:2d6+4+2 あっえらい
SwordWorld2.5 : (2D6+4+2) → 11[5,6]+4+2 → 17

ヴォルク:偉すぎ
GM:バッチリですね。では先制は君たち! 陣形は以下のようになっています
GM:[ドーンウォーカー/ヴァンパイアハウンド3/4/スケルトンヘビーアーチャー片目/両目] -10m- [ゼオン/ヴァンパイアハウンド1/2] -10m- [PC(30m)]
GM:また、追加要素がいくつかあるのでこの時点で説明をします。
GM:まずドーンウォーカーですが、こいつは5点魔晶石を3つ持っています
アルマ・コールリッジ:ひええ……
ナキア・レプシウス:お金持ち……
GM:そして後衛のヴァンパイアハウンド3/4ですが、この2体は毎ターン新鮮な肉を与えられ、吸血狂いの効果を発動するものとします。この効果はヴァンパイアハウンド3/4が移動したら失われます
ナキア・レプシウス:戦闘中に新鮮な肉をむしゃむしゃと?!
ヴォルク:もぐもぐなんだ
GM:最後にスケルトンヘビーアーチャーですが、片目のものと両目のものがおり、片目のものは《鷹の目》の効果を発揮することができません。不良品ということですね
ゼリエス:ほ~ん
アルマ・コールリッジ:不良品混ざっててよかった!!!
GM:ナキアちゃんを鷹の目2体がかりで蜂の巣にするのは本意ではないので……
ゼリエス:これってダイス振る敵はいるのかな
GM:全員固定値で行きます 威力系は振るよ
ゼリエス:なる!
ナキア・レプシウス:あっあとゴーレム!ゴーレムの宣言を……実はまた忘れてまして……
GM:そういえばそうだったな
ナキア・レプシウス:水中ですやすやする前に作っておいたことにしても……構いませんか?
GM:しょうがないにゃあ……
ナキア・レプシウス:お代は……翌朝地上に上がった時にびしょ濡れになったナキアが存在したという……その情報で……
ヴォルク:助かる……
ナキア・レプシウス:2d6+4+4+1 操霊魔法行使判定 確実化しつつ造る
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4+1) → 10[6,4]+4+4+1 → 19

ナキア・レプシウス:いけました ちょっと水でふやけてるかもだけど、ロームパペットが出来てます
GM:ちょっと濡れてる……♡
GM:では配置を決めたまえ! そうしたら君たちの手番から始まるぞ
アルマ・コールリッジ:おにくを与えられるのは後衛のワンチャンだけで
アルマ・コールリッジ:前衛のワンチャンは普通通り生命抵抗する感じなのかな、吸血狂い
GM:そうです 前衛は普通に君たちに噛みつき血を吸います
GM:また見学タブでも言いましたが、後衛のヴァンパイアハウンドはしばらく肉を食って吸血狂いを上げることに専念し、前衛には出てきません
ヴォルク:これかけら込みで62ですか?
GM:いや、かけらは別枠です
ヴォルク:了解です!
アルマ・コールリッジ:ぐおお……
ゼリエス:抵抗もここから上るのかな
GM:そうですね、上がります 上がってる値書いた方がよかったな
アルマ・コールリッジ:というか知名度抜いたらかけら何個入ってるかはわかっていいんだっけ
GM:絶対かけらの数はぼかした方が裏でこっそり生命増強のLvをいじれたりできていいと思うんですけどお……
GM:とはいえ私は変なことをしたりせず普通にレベル分を入れています。よって7個入りです
ヴォルク:ww
アルマ・コールリッジ:墓穴をほったかもしれないな
アルマ・コールリッジ:7個か……!
ゼリエス:では陣形決まった気がするぜ
ゼリエス:全員敵から10mのところに集合しましょう
ナキア・レプシウス:大集合!
アルマ・コールリッジ:親の顔より見た距離
ヴォルク:もっと親の距離見ろ
GM:[ドーンウォーカー/ヴァンパイアハウンド3/4/スケルトンヘビーアーチャー片目/両目] -10m- [ゼオン/ヴァンパイアハウンド1/2] -10m- [アルマ/ゼリエス/ナキア/ヴォルク/ロームパペット]
GM:こうなった! では戦闘を開始します
アルマ・コールリッジ:パペ太がいてくれるだけで少し気が楽になるな……
GM:1ラウンド目、君たちの手番だ。どうする?
ナキア・レプシウス:動きましょう……!
ヴォルク:ゼリエスさんがセイポンするなら先そっち?
GM:補助魔法同士なら順番はそんなに関係ないという噂
ヴォルク:ゴーレムが……
GM:なるほどね
ゼリエス:いや、私も殴ります。数を減らしましょう
ゼリエス:どうせ一番欲しいゼオンには効果ないぜ
ナキア・レプシウス:はーい。では、まずは補助で【怒涛の攻陣Ⅰ】を宣言。攻撃系 コストなし 陣気蓄積+1 1R間、近接・遠隔物理ダメージ+1(半径20m)
新月の剣士、ゼオン:人族で~す
ナキア・レプシウス:主動作で【ファナティシズム】MA79 対象:1体 射程:2(30m)/起点指定 時間:18R 抵抗:消滅 MP:3 命中+2、回避-2
ナキア・レプシウス:数拡大してヴォルク、アルマ、ゼリエスに掛けます
ナキア・レプシウス:2d6+4+4+1 操霊魔法行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4+1) → 8[3,5]+4+4+1 → 17

アルマ・コールリッジ:ホッ
ナキア・レプシウス:マナチャージクリスタル5点使って消費MP4点。
GM:熱狂モードだ
ナキア・レプシウス:ナキア・レプシウスのMPを4減少(30 → 26)
ナキア・レプシウス:あれ、MP回復してない すみません、初期33なので29です
ロームパペット:パペ太は通常移動で10m前進。乱戦エリアが生まれるよ
GM:血液がなさそうだよ~
ロームパペット:主行動で「腕」による近接攻撃。二回攻撃&双撃の効果により、1回目の攻撃結果を確認後、2回目を同じ対象か、別の対象を選んで行うことを選択可
ロームパペット:2d6+4+4>14 ハウンド1
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4>14) → 3[2,1]+4+4 → 11 → 失敗

ロームパペット:2d6+4+4>14 ハウンド1
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4>14) → 10[5,5]+4+4 → 18 → 成功

ナキア・レプシウス:落差落差
GM:オッ
ロームパペット:2d6+4 ダメージ
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 6[1,5]+4 → 10

GM:ヴァンパイアハウンド_1のHPを6減少(0 → -6)
GM:血も涙もないやつに……殴られた!
ロームパペット:ぼこぼこぼこぼこ
ナキア・レプシウス:「数が多い……まずは周りのアンデッドを減らさなければ」
ナキア・レプシウス:「──《操、第二階位の精ザス・ゼガ・ユ・オラ高揚、戦意ヴァリキ・ファイス──奮起エコナーゼ》!」
ナキア・レプシウス:じりじりと熱の残る砂を踏みしめ、突き立てたスタッフを介してマナを3人に流し込む
ロームパペット:同時に突撃。振るった拳の一撃が屍犬を捉え、その横腹を僅かに凹ませる
アンデッド:ガゥ! とヴァンパイアハウンドもすかさず反撃するが、血肉のないゴーレム相手に思ったように攻撃ができない!
アルマ・コールリッジ:よし……アルマちゃんもいきましょう。前進してゼオンくん、犬1/2と同じエンゲージに入って薙ぎ払い。
アルマ・コールリッジ:補助でキャッツアイとマッスルベアーもします。全力だ!
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのMPを6減少(14 → 8)
GM:ダイスは振らないぞ 回避は14と15!
アルマ・コールリッジ:えーと、ナキアちゃんから貰ってるバフは……命中+2の攻撃+1か
アルマ・コールリッジ:2d6+5+3+1+2 薙ぎ払い:ファイター器用キャッツファナティ
SwordWorld2.5 : (2D6+5+3+1+2) → 7[3,4]+5+3+1+2 → 18

アルマ・コールリッジ:当たった!
GM:全員命中!
アルマ・コールリッジ:ゼオン→いぬ1→いぬ2でいこう。ダメージ!
アルマ・コールリッジ:k38@10+5+4+1+2+2+1 ファイター筋力こほーベアーアビスアーム武器A習熟
SwordWorld2.5 : KeyNo.38c[10]+15 → 2D:[6,1]=7 → 8+15 → 23

アルマ・コールリッジ:k38@10+5+4+1+2+2+1 ファイター筋力こほーベアーアビスアーム武器A習熟
SwordWorld2.5 : KeyNo.38c[10]+15 → 2D:[4,3]=7 → 8+15 → 23

アルマ・コールリッジ:k38@10+5+4+1+2+2+1 ファイター筋力こほーベアーアビスアーム武器A習熟
SwordWorld2.5 : KeyNo.38c[10]+15 → 2D:[3,3]=6 → 7+15 → 22

アルマ・コールリッジ:回らない!!
GM:ヒエェ~
ナキア・レプシウス:でも高い!
ゼリエス:でも強い!
アルマ・コールリッジ:あっ薙ぎ払いペナ入ってない!
ヴォルク:それぞれ-3?
アルマ・コールリッジ:すみません、ここから3引いてください。引かなくても全然いいです
GM:ヴァンパイアハウンド_1のHPを19減少(-6 → -25)
GM:ヴァンパイアハウンド_2のHPを18減少(0 → -18)
ゼリエス:202019かな
GM:ヴァンパイアハウンド_1のHPを3増加(-25 → -22)
GM:ヴァンパイアハウンド_2のHPを3増加(-18 → -15)
アルマ・コールリッジ:です!
GM:新月の剣士、ゼオンのHPを10減少(0 → -10)
GM:もうヴァンパイアハウンド1が半分くらいになってしまった……!
アルマ・コールリッジ:(相手が多い。とにかく数の不利をどうにかしないと、一方的にやられて終わってしまう……!)
ゼリエス:ヴォッくん頼む~
ヴォルク:ハウンド1から落としますか~
アルマ・コールリッジ:「かかってきなさいっ! あなた達の相手は……私です!」
アルマ・コールリッジ:「たあああっ!」 大きく踏み込み、空間ごと断ち切るような斬撃。脆いナキアから少しでも敵の目を逸らすつもりだ。
ヴォルク:《バークメイル:B》を自分に。《キャッツアイ》《マッスルベアー》
ヴォルク:ヴォルクのMPを3減少(14 → 11)
ヴォルク:ハウンド1に対して全力攻撃宣言!
ヴォルク:2d6+7+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+7+1+2) → 7[2,5]+7+1+2 → 17

GM:命中……ダメージをどうぞ!
ヴォルク:k30+7+4+2+1
SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[10]+14 → 2D:[4,1]=5 → 4+14 → 18

ゼリエス:当てて偉い!
ゼリエス:やったか?
ヴォルク:あんまり走らないな!でも良しとしましょう
ナキア・レプシウス:当たることが一番大事!
GM:ヴァンパイアハウンド_1のHPを14減少(-22 → -36)
GM:死ぬ~
ゼリエス:やってなさそう
アルマ・コールリッジ:しんでくれ~~
ヴォルク:ゼリエス頑張って!
ゼリエス:計算中……
ヴォルク:「確実にやっていくぞ、物量に呑まれかねない!」
ヴォルク:槍の柄を用い、アルマへ飛び掛かろうとするハウンドの前へ躍り出る。
ヴォルク:距離を取ろうとするところを咎めるように、瞬間に突きが襲う
アンデッド:アルマに薙ぎ払われたヴァンパイアハウンドは、しかし果敢にもアルマに飛びかかろうとする。吸血鬼の影響を受け、生きた血肉を渇望するアンデッドゆえの動き
アルマ・コールリッジ:「っ……!」
アンデッド:そしてヴォルクの攻撃もしたたかに突き刺さるが……まだ動く! だらだらと濁った血を流しながら、しかし飢え血走った眼が君たちを見定めるぞ
ゼリエス:魔力撃でHP一番削れてるハウンドを殴るよ~
アルマ・コールリッジ:たおしてくれ~~
ヴォルク:「流石にしぶといな、一体一体に構う時間は最小限にしたいんだが……!」
ゼリエス:2d6+4+3+1+2>15
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3+1+2>15) → 7[5,2]+4+3+1+2 → 17 → 成功

アルマ・コールリッジ:ホッ
ゼリエス:k15+4+3+1@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[12]+8 → 2D:[4,1]=5 → 3+8 → 11

ナキア・レプシウス:よしっ
ヴォルク:ナイスナイス!
GM:ヴァンパイアハウンド_1のHPを7減少(-36 → -43)
ゼリエス:ほんとは+7だけど死んでるからいいか
GM:ヴァンパイアハウンドのHPは42! それで倒れます
ゼリエス:槍に貫かれたハウンドの頭をメイスで砕く。そこまでしてようやく動きが止まるぜ
アルマ・コールリッジ:もうちょっとアルマちゃんかヴォルクさんが回っていれば……いや回っててもこのラウンドでいぬ2体キルは届かなかったかな~
ゼリエス:「この調子なら一分の六十秒もあればアンデッドは片付きそうだな」
ゼリエス:「それまでナキアと俺の魔力が持つといいんだが」
ゼリエス:盾を構えて残るアンデッド達に相対するぜ
ドーンウォーカー:「……! もう一体やられたのか。この数を相手に恐れず攻撃してくるとはな……」
ドーンウォーカー:「……だがこれはどうかな!」
GM:というわけで手番が切り替わり、敵が動く
ゼリエス:ナキア先輩助けて下し~
アルマ・コールリッジ:うごかないで~~!マローズさん説得して~!
GM:まずはドーンウォーカー 3m後退しつつヴァイスウェポンを拡大してアーチャー2体ハウンド3体ゼオンへ
ナキア・レプシウス:ぐええ
GM:消費MPは18ですが、5点魔晶石を1個使用し、13に抑える
GM:2d6 発動ダイス振りたくねえ~
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[6,2] → 8

GM:発動 人族に対する命中+1、物理ダメージ+2です
アルマ・コールリッジ:ヴァイスウェポンちょっとやばすぎる
GM:ドーンウォーカーのMPを13減少(0 → -13)
ヴォルク:強すぎ
ヴォルク:私穢れあるしそっちの少女腕がアビスなんですけど何とかなりませんか?
ゼリエス:確か固定値は魔法の発動ダイスも固定じゃなかったっけ
GM:そうだっけ 良かった~
GM:ヴァンパイアハウンド3/4はガツガツ肉を食い、吸血狂いの効果を得ます。3分間命中+1、打撃+1、回避-1
アルマ・コールリッジ:ずっとお肉たべてて
GM:次、スケルトンヘビーアーチャーが動きます 鷹の目を持っていない片目個体の標的は……
GM:choice[ア,ゼ,ヴォ,ロ]
SwordWorld2.5 : (choice[ア,ゼ,ヴォ,ロ]) → ヴォ

GM:ヴォルク。もちろん両目個体はナキアを狙う。どちらもヴァイスウェポンの補正が乗り、命中は17です。回避しな!
ヴォルク:くっ 許せねえ~!
ヴォルク:2d6+7-2-2>=17
SwordWorld2.5 : (2D6+7-2-2>=17) → 7[4,3]+7-2-2 → 10 → 失敗

ナキア・レプシウス:わーん
ナキア・レプシウス:2d6 クリティカルして
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[2,3] → 5

GM:2d6+9+2 ヴォルク 物理ダメージ
SwordWorld2.5 : (2D6+9+2) → 2[1,1]+9+2 → 13

GM:ファンブルはしません!
ヴォルク:えぇ
GM:2d6+9+2 ナキア 物理ダメージ
SwordWorld2.5 : (2D6+9+2) → 9[5,4]+9+2 → 20

GM:こっちに良い目を取っておいた
ナキア・レプシウス:死にそう!
ゼリエス:もう死にそう
ナキア・レプシウス:防護点4点なので16点受けます
ヴォルク:6点受けます
ナキア・レプシウス:ナキア・レプシウスのHPを16減少(21 → 5)
ヴォルク:ヴォルクのHPを6減少(31 → 25)
ナキア・レプシウス:3/4ナキアが吹っ飛んだ
ヴォルク:ナキア~!
GM:ヴァンパイアハウンド2の標的は……
アルマ・コールリッジ:むしろナキアちゃん防護4もあったんだな……w 2くらいかと思ってた
GM:choice[ア,ゼ,ヴォ,ロ]
SwordWorld2.5 : (choice[ア,ゼ,ヴォ,ロ]) → ゼ

ゼリエス:2d6+5-2
SwordWorld2.5 : (2D6+5-2) → 9[4,5]+5-2 → 12

GM:ゼリエス! 14を回避し 駄目のようだな
ゼリエス:良くわかんないけど多分避けたぜ
ゼリエス:ぐあああああああ
アルマ・コールリッジ:イィーン
GM:2d6+9+2 物理ダメージ
SwordWorld2.5 : (2D6+9+2) → 10[6,4]+9+2 → 21

ゼリエス:12点ダメージ!
ゼリエス:ゼリエスのHPを12減少(36 → 24)
GM:さらに生命抵抗判定14を振ってね
ゼリエス:魔力撃してるから無理だよ~
ゼリエス:2d6+8-2>=14
SwordWorld2.5 : (2D6+8-2>=14) → 6[5,1]+8-2 → 12 → 失敗

ゼリエス:ちょうど魔力撃分で失敗しちゃった
GM:では吸血狂いが発動。命中+1、打撃+1、回避-1
ヴォルク:だが回避-1になったと言う事!
ゼリエス:まあでもこのラウンドで倒せそうだからいいか
アルマ・コールリッジ:そういうこと!
ゼリエス:愚かな。あえて生命抵抗を下げたことに気付かんのか
GM:次、ゼオン。マルチアクションを宣言します。使用する魔法はハイドインシャドウ
GM:1分間、乱戦エリア内に別のキャラクターがいる限り回避+2です そして攻撃は……
GM:アルマだな。ヴァイスウェポンで+1されているので18を避けてください
アルマ・コールリッジ:ぐええええ
ゼリエス:そこに食べごろの犬がいるのに
アルマ・コールリッジ:2d6+5+2-2-1 ファイター敏捷-ファナティ-鎧
SwordWorld2.5 : (2D6+5+2-2-1) → 7[4,3]+5+2-2-1 → 11

アルマ・コールリッジ:ハアハアハア
GM:2d6+10+2+1+2 物理ダメージ ヴァイスウェポン、異貌、アビスカース乗せ
SwordWorld2.5 : (2D6+10+2+1+2) → 6[1,5]+10+2+1+2 → 21

アルマ・コールリッジ:いたいよ~~~
アルマ・コールリッジ:ヴォルクさん、バークメイルをアルマちゃんに投げてたりはしてないですよね
ゼリエス:かすり傷だから大丈夫
ヴォルク:してないです!次投げるよ
アルマ・コールリッジ:了解!じゃあベルト込みで7点軽減して~
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのHPを14減少(38 → 24)
アルマ・コールリッジ:まだいける!
GM:タフ~
ゼリエス:前衛は暫く平気そうだけどナキアちゃんが大変そうだなー
ヴォルク:早く落としに行かなきゃいけない可能性があるのだが ムムム……
アルマ・コールリッジ:回復とダメージの出目次第で毎R死の危険があるんだよねナキアちゃん
ナキア・レプシウス:割と死にそう!
ドーンウォーカー:「女神ツァイデスよ……荒々しき刃にて、貴女に命を捧げることをお許しください!」
GM:ドーンウォーカーが祈ると、アーチャーの弓が、ハウンドの牙が、そしてゼオンの剣が漆黒の闇を纏う。それはルミエルの眷属、人族を殺める呪いの力だ
GM:それに続き、スケルトンヘビーアーチャーが弓を引き、矢を放つ! 個体により距離は違うが、大弓から勢いよく放たれた矢は狙いすました鋭さでヴォルクとナキアを射貫くだろう
ナキア・レプシウス:「ヴォルク、危な……──っ?! ぁ……」
ヴォルク:「ッ……な、っ!?」一本は鎧によって被害を最小限へとどめるが放たれた矢の一本は頭上を掠める。それはつまり……
ナキア・レプシウス:射放たれた矢の一本、その行く末が自身に向いているとは思いもしなかった。これまで、そのような技量を持つ敵と見えたことはなかったから。
ナキア・レプシウス:「…………ぅ、ぐ……」 深く突き刺さった矢の熱、痛み。ぎゅうう、と血が滲む程に唇を噛み締め、喉元まで迫り上がった悲鳴を押し殺す。
ドーンウォーカー:「……そのまま続けろ! 珍しいハイマンの血だ。ツァイデス様もお喜びになる……!」
ナキア・レプシウス:(…………だめ、堪えて、堪えて。ヴォルクが、皆が、心配しちゃうから……)
ヴォルク:「……っ」押し殺すような悲鳴、必死に後ろへ振り向こうとする自分を抑える。……生きてはいると言い聞かせて。
GM:射撃の勢いの影、ヴァンパイアハウンドが低い姿勢からゼリエスへ食らいついた
GM:その牙は鎧の隙間から肉を食い破り、血液が飛び散る。その匂いによって興奮を増し、さらに激しく襲いかかってくる……吸血狂いのアンデッド犬だ!
ゼリエス:「ふんっ」盾で進路を限定し、もう片腕を噛ませることで急所への一撃を避ける
ゼリエス:「血に狂うとは如何にも獣の動物らしいアンデッドだ。だが……」
ゼリエス:という感じで次の手番に行きますか
アルマ・コールリッジ:(手強い! これまで戦った中でも、間違いなく一番……!)
GM:他方、ゼオンはそれらの衝突の中でアルマに狙いを定めた。影を纏ったその身が、闇の溢れる剣をアルマへ振り下ろす
アルマ・コールリッジ:アビスの加護を秘めた右腕が紫の光を放ち、剣を受け止めている。
新月の剣士、ゼオン:「さっきの礼だ。……俺を止める、と言っていたな?」
アルマ・コールリッジ:「……はい! 言いました!」
新月の剣士、ゼオン:「だがこの感触だと……俺の方が強い。手駒もこちらの方が多いぞ」
新月の剣士、ゼオン:「どうやってそうするのか……見せてもらおうか。そしてそれが適わないなら」
新月の剣士、ゼオン:「お前も、お前の仲間も……ツァイデスへの贄となってもらう。マローズの……いや、俺のために!」
アルマ・コールリッジ:「負けません! 絶対に!」
アルマ・コールリッジ:「ついていきたいって言ってくれたマローズさんのためにも……絶対、あなたを止めます!」
GM:2ラウンド目です。君たちの手番! どうする~?
ゼリエス:ナッチャン頼む~
ナキア・レプシウス:回復だ!
アルマ・コールリッジ:回復貰ったら後方へ突っ込む、でいいんだよね
アルマ・コールリッジ:突っ込みたくないが……
ナキア・レプシウス:ちょっとずつ前に進んだほうが良さそうだな……
ナキア・レプシウス:制限移動で3m前進します。
ナキア・レプシウス:補助で【怒涛の攻陣Ⅱ:旋風】を宣言。攻撃系 コストなし 陣気蓄積+1 1R間、命中力+1(半径20m)
ナキア・レプシウス:主動作は【アース・ヒール】MA79 対象:1体 射程:1(10m)/起点指定 MP:3 対象のHPを回復 分類:アンデッド、魔法生物、魔動機も対象となる
ナキア・レプシウス:これを数拡大して、PC4人にぽいっ
ナキア・レプシウス:2d6+4+4+1 操霊魔法行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4+1) → 6[2,4]+4+4+1 → 15

ゼリエス:わ~い
ヴォルク:ありがとう~!
GM:どうしてHPの回復なんて……
ナキア・レプシウス:k0@13+4+4+1 アルマ
SwordWorld2.5 : KeyNo.0+9 → 2D:[5,1]=6 → 1+9 → 10

ナキア・レプシウス:k0@13+4+4+1 ゼリエス
SwordWorld2.5 : KeyNo.0+9 → 2D:[3,6]=9 → 3+9 → 12

ナキア・レプシウス:k0@13+4+4+1 ヴォルク
SwordWorld2.5 : KeyNo.0+9 → 2D:[3,5]=8 → 2+9 → 11

ゼリエス:ゼリエスのHPを12増加(24 → 36)
ナキア・レプシウス:k0@13+4+4+1 ナキア
SwordWorld2.5 : KeyNo.0+9 → 2D:[1,2]=3 → 0+9 → 9

ゼリエス:全治
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのHPを10増加(24 → 34)
ヴォルク:ありがとう~!
アルマ・コールリッジ:4減ってる!
ヴォルク:ヴォルクのHPを11増加(25 → 31)
ゼリエス:ナキアちゃんの回復量が怖いな~
ヴォルク:全快した そうなんだよね
ナキア・レプシウス:しょぼしょぼ
ナキア・レプシウス:ナキア・レプシウスのHPを9増加(5 → 14)
ロームパペット:続いて此方の手番
アルマ・コールリッジ:がんばれー!
ロームパペット:主行動で「腕」による近接攻撃。二回攻撃&双撃の効果により、1回目の攻撃結果を確認後、2回目を同じ対象か、別の対象を選んで行うことを選択可
ロームパペット:対象はハウンド2
ロームパペット:2d6+4+4>14
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4>14) → 8[5,3]+4+4 → 16 → 成功

ロームパペット:2d6+4 ダメージ
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 6[1,5]+4 → 10

ロームパペット:2d6+4+4>14
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4>14) → 6[3,3]+4+4 → 14 → 失敗

GM:回避は1減って13だぜ!
ナキア・レプシウス:ぐわーっ
ナキア・レプシウス:あっじゃあ当たった!
ヴォルク:お!そっか、狂いがね
ロームパペット:2d6+4 ダメージ
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 9[3,6]+4 → 13

ナキア・レプシウス:いえーい
アルマ・コールリッジ:よしよしよし
GM:ヴァンパイアハウンド_2のHPを15減少(-15 → -30)
ナキア・レプシウス:狂ってくれていてよかった
GM:ヒ~ 痛い痛い だが生存しています
ゼリエス:これなら私の魔力撃で殴り倒せそうではあるか
ナキア・レプシウス:ナキア・レプシウスのMPを12減少(29 → 17)
アルマ・コールリッジ:というかナキアちゃんのMPも普通にかなり減ってるな……
ナキア・レプシウス:MP軽減が遠いよ~
ゼリエス:回復回ったほうが良さそうかな~
ナキア・レプシウス:あと魔晶石3点の分を含めて、アースヒール6回分です
ゼリエス:じゃあ私が残りハウンドを殴ってみようかな
ゼリエス:魔力撃を宣言しつつ殴るよ~
GM:来な!
ゼリエス:2d6+4+3+1+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3+1+1+2) → 4[1,3]+4+3+1+1+2 → 15

ゼリエス:当たった気がする
GM:回避は13なので命中!
ゼリエス:k20+4+3+1+7@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[12]+15 → 2D:[5,2]=7 → 5+15 → 20

GM:ヴァンパイアハウンド_2のHPを16減少(-30 → -46)
ゼリエス:20点ダメージだぜ
GM:そいつは……無理だぜ! ヴァンパイアハウンドは倒れます
ゼリエス:いぇ~い
ゼリエス:ではヴォルクさんアルマちゃん頼んだぜ~
ナキア・レプシウス:「……《操、第二階位の快ザス・ゼガ・ロ・オン地精、治癒グラド・イーア……ッ、地快アルスメディカ》!」
ナキア・レプシウス:痛みに声を掠れさせながらも、矢傷に手を翳す。熱砂の大地より湧き上がる活力が、各々の傷を癒やしていく。
ナキア・レプシウス:傷が完全に塞がったわけではないが、どうにか堪えている。自分が斃れることが、他の皆の命を危険に晒すことになると理解して、恐怖して。
ナキア・レプシウス:「行ってください……私に、構わず!」 放つ声は朗々と、聴く者の意識を冴え渡らせる。
アルマ・コールリッジ:このラウンドで絶対アーチャーを落とすのが無理だと分かったので、ここは薙ぎ払いかな~と思うんですけど
アルマ・コールリッジ:先にヴォルクさん行ってもらってもいいですか? ヴォルクさんの全力が外れたりしたら流石にアルマもアーチャーに全力攻撃しましょう
ヴォルク:OKです!
ゼリエス:がんばえ~
ヴォルク:ナキアにバークメイルB
ヴォルク:通常移動、乱戦突破し後衛に突入
ヴォルク:両目スケへ全力攻撃宣言しましょう
ゼリエス:がんばれ~
ヴォルク:2d6+7+2+1+1>14
SwordWorld2.5 : (2D6+7+2+1+1>14) → 11[5,6]+7+2+1+1 → 22 → 成功

ナキア・レプシウス:やる気!
GM:ここはルールに則ってヴァンパイアハウンドが移動妨害を宣言します。とはいえ、両目スケルトンヘビーアーチャーを殴れないという訳では無いので気にせず攻撃はしてください
GM:どちらかというと後方のドーンウォーカーを守るための処理です
ヴォルク:了解です 3m前に出てきたというわけ
GM:で、回避は14なので命中! ダメージをどうぞ
ヴォルク:k30+7+4+2+2@13
SwordWorld2.5 : KeyNo.30+15 → 2D:[5,3]=8 → 8+15 → 23

アルマ・コールリッジ:良かった、良いダメージだ
GM:両目スケルトンヘビーアーチャーのHPを17減少(0 → -17)
GM:ヒ~ こわいこわい
ヴォルク:「……分かった。」一枚の硬質状のカードを握り、砕くと共に現象を発現させる。
ヴォルク:ナキアに対しマナによる物質的な膜が生まれる。おまじないに近いが、効果はあるはずだ。
ナキア・レプシウス:「ヴォルク……ありがとう」 これ以上心配は掛けられない。強く、そう思う。
ヴォルク:「死ぬなよ……!」そう言い、後ろを振り向かずに駆け出す。
アルマ・コールリッジ:演出の横で行きましょう こちらも後ろに突破して薙ぎ払い!
GM:乱戦エリアには4体敵がいるから、対象を選んでね
ヴォルク:眼前へ迫るのはスケルトン。突いたところで効果的な一撃は生まれず、ならばとスケルトンへ叩き付けるような一撃を以て襲う。
ゼリエス:「ナキアが届かない分の傷は俺が治して治療する。行ってくるといい」
アルマ・コールリッジ:あっなるほど ドンカーさん3m下がってたんだ
アルマ・コールリッジ:お前を一番殴りたかったんだが……
アルマ・コールリッジ:まず剣の恩寵を使います。後出しではなく判定前宣言なので、自分の命中を+4。で、対象は……
ドーンウォーカー:俺も一番殴られたくなかったのだ
ヴォルク:おんちょいらないかも
ヴォルク:アルマちゃん今固定値12だし…
アルマ・コールリッジ:いぬ……も回避13か じゃあいらないな!
アルマ・コールリッジ:落としやすいやつから落とすと数が減って嬉しい、ということわざがあるので、対象は両目アーチャー、いぬ3・いぬ4にします。
ゼリエス:イヌヌワン
GM:エ~ン やめてよ~
GM:判定どうぞ!
アルマ・コールリッジ:2d6+5+3+2+1+1 ファイター器用ファナティキャッツこほー
SwordWorld2.5 : (2D6+5+3+2+1+1) → 6[4,2]+5+3+2+1+1 → 18

アルマ・コールリッジ:ホッ……
GM:命中!
アルマ・コールリッジ:ダメージを出します。アーチャー→いぬ3いぬ4でいきましょう
アルマ・コールリッジ:k38@13+5+4+2+2+1-3 ファイター筋力ベアーアビスアーム武器A習熟 -ペナ
SwordWorld2.5 : KeyNo.38+11 → 2D:[6,5]=11 → 12+11 → 23

アルマ・コールリッジ:おっ
ゼリエス:骨でなければ……
アルマ・コールリッジ:お前が変な特性持ってなければこれで終わってたかもしれないんだぞ!
ナキア・レプシウス:そうだぞ!!!
GM:骨でよかった~
アルマ・コールリッジ:k38@10+5+4+2+2+1-3 わんちゃん3
SwordWorld2.5 : KeyNo.38c[10]+11 → 2D:[6,4 2,5]=10,7 → 11,8+11 → 1回転 → 30

アルマ・コールリッジ:k38@10+5+4+2+2+1-3 わんちゃん4
SwordWorld2.5 : KeyNo.38c[10]+11 → 2D:[4,2]=6 → 7+11 → 18

ナキア・レプシウス:ここはソード・ワールドだぞ 恥を知れ恥を
GM:!?
ゼリエス:骨許せないよ
ナキア・レプシウス:ワンチャン!!!
ヴォルク:出目すご
GM:両目スケルトンヘビーアーチャーのHPを17減少(-17 → -34)
ゼリエス:2連続Cすご
GM:ヴァンパイアハウンド_3のHPを26減少(0 → -26)
GM:ヴァンパイアハウンド_4のHPを14減少(0 → -14)
アルマ・コールリッジ:やっぱ剣ですよ!
GM:なんてことを……
アルマ・コールリッジ:「ヴォルクさん!?」 敵の群れに突っ込むヴォルクを見、一瞬自殺行為だと驚く。が。
アルマ・コールリッジ:(いや、そうだ……! あの弓使いがいる以上、ナキアちゃんがやられちゃう可能性は、常にある!)
アルマ・コールリッジ:(やるしかないんだ……私たちが!)
アルマ・コールリッジ:「……待っててくださいナキアちゃん、ゼリエスさん! すぐにやっつけて……」
アルマ・コールリッジ:「戻ってきます!」
ゼリエス:頷いてアルマちゃんを見送るぜ
アルマ・コールリッジ:後ろに矢のように突撃し、両手剣で薙ぎ払う。砂の大地を抉り取り、犬の胴体を半分以上消し飛ばした。
ドーンウォーカー:「……こ、ここまで……!」
アルマ・コールリッジ:「あなたがゼオンさんを誘惑した犯人ですね……!」
ドーンウォーカー:前衛のヴァンパイアハウンドが倒れたら、後衛からそれを補填する作戦だった。ゴーレムとゼリエスがそれを倒した瞬間にヴォルクとアルマに肉薄されることは、ドーンウォーカーとしては想定の外である
アルマ・コールリッジ:「地底の地の底の地獄まで! 叩き落とします!」
ドーンウォーカー:「……くっ、何とかしろゼオン……! お前を導いてやったのは私だぞ……!」
ヴォルク:「させるか……お前達は此処で倒す」信頼の目線をアルマへ向ける。自身の意図を汲み、すぐさま追従した彼女へ。
GM:では全員行動したのでこちらの手番ですが……
ゼリエス:ががんぼ
アルマ・コールリッジ:ががんぼw
アルマ・コールリッジ:ががんぼ何
ドーンウォーカー:ヴァンピリック・ウェポンを自分とゼオンへ発動 武器攻撃を呪い属性にしつつ、任意のタイミングで物理ダメージ適用値分を回復できるようにします
ドーンウォーカー:これこの効果素直に読むとアンデッドに使えないのどうかしてるぜ! 消費MPは8ですが、魔晶石を握りつぶして3止まり
ヴォルク:よかった~
GM:ドーンウォーカーのMPを3減少(-13 → -16)
アルマ・コールリッジ:ほえええ
アルマ・コールリッジ:そんな邪悪な魔法あるんだ
ゼリエス:あ、ゼオンには無理かも
ゼリエス:ヴォルアルが遮蔽になってるかも
GM:あっそうか 遮蔽ができてる! おのれ……
GM:考え直します 考え直しました 3m後退しつつアルマとヴォルクにフォース!
GM:13を精神抵抗しな
アルマ・コールリッジ:うわーん
ゼリエス:神官のくせに攻撃なんて卑怯だぞ
ヴォルク:ひ~ん
アルマ・コールリッジ:2d6+7 魔符買っておけばよかったと思ったけどそんなお金残ってないんだよな
SwordWorld2.5 : (2D6+7) → 6[4,2]+7 → 13

ヴォルク:2d6+6>=13
SwordWorld2.5 : (2D6+6>=13) → 9[4,5]+6 → 15 → 成功

アルマ・コールリッジ:同値抵抗!
ヴォルク:俺達は強い
ナキア・レプシウス:えらい!!!
GM:HK10+6 アルマ
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+6 → 2D:[4,4]=8 → (4+6)/2 → 5

GM:HK10+6 ヴォルク
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+6 → 2D:[4,2]=6 → (3+6)/2 → 5

GM:魔法ダメージ
ヴォルク:ヴォルクのHPを5減少(31 → 26)
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのHPを5減少(34 → 29)
GM:次、スケルトンヘビーアーチャー 片目の攻撃対象は
GM:choice[ア,ゼ,ヴォ,ロ]
SwordWorld2.5 : (choice[ア,ゼ,ヴォ,ロ]) → ゼ

ゼリエス:なにぃ
GM:ゼリエス。両目は当然……ナキアさんを狙うぞ。勝負!
アルマ・コールリッジ:ぐあ~~
GM:15を回避しな
ゼリエス:2d6+6-2>=17
SwordWorld2.5 : (2D6+6-2>=17) → 6[4,2]+6-2 → 10 → 失敗

ゼリエス:回避は捨ててるぜ
ゼリエス:+6ではなく+5だよ。撃ち間違えとる
ナキア・レプシウス:2d6 なんか良い感じになれッ
SwordWorld2.5 : (2D6) → 10[5,5] → 10

ナキア・レプシウス:頑張りはしました
GM:2d6+9+2 物理ダメージ ゼリエス
SwordWorld2.5 : (2D6+9+2) → 6[3,3]+9+2 → 17

GM:2d6+9+2 物理ダメージ ナキア
SwordWorld2.5 : (2D6+9+2) → 8[6,2]+9+2 → 19

ゼリエス:あぶあぶ
ゼリエス:8ダメージ!
ヴォルク:良かった~~~~~!!!!
ナキア・レプシウス:ひえ…………
ゼリエス:ゼリエスのHPを8減少(36 → 28)
ナキア・レプシウス:んっ あれ
ナキア・レプシウス:足りないかも
ゼリエス:あれっ
ヴォルク:あれっ
ヴォルク:あ
ヴォルク:ヴァイポン!?
ナキア・レプシウス:あっ
ナキア・レプシウス:ヴァイポン……!
ゼリエス:あ、なるほど
ナキア・レプシウス:足りてねぇ!
ゼリエス:じゃあ気絶じゃん!
アルマ・コールリッジ:ええ~
ヴォルク:気絶じゃん……ッ
ヴォルク:そうか 忘れてたな
アルマ・コールリッジ:しかも起こしにいける人がいない
ゼリエス:ゴーレムくんが動かなくなっちゃった
ヴォルク:アウェイクンが一応……
ナキア・レプシウス:防護点4+1で5点カット 14点ぴったりダメージだから……丁度HP0になる……
ゼリエス:ファンブル以外だ
ナキア・レプシウス:ナキア・レプシウスのHPを14減少(14 → 0)
アルマ・コールリッジ:厳しいな~~これは
ゼリエス:ありゃ~
GM:フフ……生死判定をするがいいぜ
ゼリエス:まあ起こさなくても私が前衛を回復はできるかも
ナキア・レプシウス:生死判定初めてニキです 生命抵抗でHPマイナス分を難易度に判定だっけ
ゼリエス:のだ
ナキア・レプシウス:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 3[1,2]+5 → 8

GM:コワ~
ナキア・レプシウス:うっかり死にかけた
ゼリエス:あぶな~
ナキア・レプシウス:うわ~~~ ごめんよう ナキアは気絶します……
GM:先に判定を済ませましょう。ヴァンパイアハウンド3と4はアルマ・ヴォルクへそれぞれ噛みつく! 15を回避してね
ヴォルク:これは……被弾を抑えた方がいいのではないか?
アルマ・コールリッジ:あっなるほど
ヴォルク:判定前に恩寵を使い、判定に+4します。失敗しても失われないから打ち得
ゼリエス:いや、どうせ次のRは私が回復に回ると思うので
ヴォルク:あっそう?
ヴォルク:じゃあ大丈夫か
ヴォルク:素直に回避します!
アルマ・コールリッジ:失敗しても失われない!?
ヴォルク:そうなのだ
ゼリエス:+4はそうですね
ヴォルク:自分の恩寵は消えない!
アルマ・コールリッジ:次の回避まで有効、になるのかな
ゼリエス:まあでもナキアちゃんを気絶から回復させるならここでもいいのかな~
アルマ・コールリッジ:まさかもう一回使えるドン?
ヴォルク:そういうこと
アルマ・コールリッジ:ほえ~
GM:+4した上で失敗しちまったらそれは消費回数にカウントしないという感じ
アルマ・コールリッジ:>その行為判定に失敗した場合、“剣の恩寵”は失わない。
ほんとうだ

ゼリエス:ここ無傷だと私がナキアちゃんにアウェイクンしてナキアちゃんに私とナキアちゃん自身を回復させるのがありって漢字かな
ヴォルク:起きたら判定に-2はかかるとはいえ、回復自体はできるからここで被弾抑えられたら得ではあるんだよね という思考
ヴォルク:そうそう
ゼリエス:ただその場合アルマちゃんも回避してもらわないとかもな
アルマ・コールリッジ:じゃあやっぱり恩寵しましょう。ここは戦況的に被弾を抑えたい……し
アルマ・コールリッジ:あとずっと気絶してるとにうむさんがちょっとかわいそうだから……w
ヴォルク:恩寵を使います それもそうなんだよね
アルマ・コールリッジ:じゃあ恩寵して回避!
ヴォルク:2d6+7-4+4>=15
SwordWorld2.5 : (2D6+7-4+4>=15) → 4[2,2]+7-4+4 → 11 → 失敗

ヴォルク:どの道無理!!!!!
ゼリエス:あ、じゃあアルマちゃんも使わないほうがいいかも
GM:全力攻撃はね……w
ヴォルク:そうね
ゼリエス:どうせだしね
アルマ・コールリッジ:どのみち回復しないといけないからか
アルマ・コールリッジ:普通に回避しよ~ ごめんねナキアちゃん
ナキア・レプシウス:斃れてるのは全然大丈夫だよ~~~ 最善手を選んで!
アルマ・コールリッジ:2d6+5+2-2-1 ファイター敏捷-ファナティ鎧
SwordWorld2.5 : (2D6+5+2-2-1) → 7[1,6]+5+2-2-1 → 11

アルマ・コールリッジ:恩寵したら避けてた!
GM:2d6+9+1+2 ヴォ
SwordWorld2.5 : (2D6+9+1+2) → 11[5,6]+9+1+2 → 23

GM:2d6+9+1+2 ア
SwordWorld2.5 : (2D6+9+1+2) → 6[2,4]+9+1+2 → 18

GM:物理ダメージ
ヴォルク:いってぇ!
ヴォルク:ヴォルクのHPを16減少(26 → 10)
アルマ・コールリッジ:火力やばいな~
GM:さらに吸血狂い判定が入ります。目標14の生命抵抗判定をしてね
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのHPを11減少(29 → 18)
ヴォルク:2d6+7>=14
SwordWorld2.5 : (2D6+7>=14) → 6[2,4]+7 → 13 → 失敗

ゼリエス:狂ってくれればむしろ当たりやすいぜ
ヴォルク:回避-1が入る!
アルマ・コールリッジ:2d6+8=>14
SwordWorld2.5 : (2D6+8>=14) → 6[2,4]+8 → 14 → 成功

アルマ・コールリッジ:くっ……狂わない
GM:アルヴの血はうめェな~  こっちはなんか奈落くせえな……
ヴォルク:ハイマンのマナ貰ってるからね
GM:ハウンド3だけ狂いました 命中打撃どんどん上がる
アルマ・コールリッジ:14歳美少女を捕まえてなんて言い草!
GM:最後、ゼオン。マルチアクションを宣言
GM:自身にヴァンピリック・ウェポンを使用。そしてゼリエスさんへ攻撃します。 18を避けな!
ゼリエス:無理だっぴ~
ゼリエス:2d6+5-2
SwordWorld2.5 : (2D6+5-2) → 12[6,6]+5-2 → 15

ゼリエス:なんか避けたわ
ヴォルク:すご
ナキア・レプシウス:すご?!
GM:こ、こいつ……
アルマ・コールリッジ:絶対成功w
アルマ・コールリッジ:持ってるねえ!
GM:自身の横をすり抜け後衛へ向かったアルマとヴォルクには、ちらりと目線を向けただけだった。ゼオンは闇に濡れたシャムシールをゼリエスへ振るう
新月の剣士、ゼオン:言葉は少ない。だがその冷たい目は、君の月神のシンボルを睨むかのようだ
ゼリエス:剣を振るうのを見たのは僅かな時間だけだったが、戦士としての技量差は歴然
ゼリエス:それでも盾はゼオンの攻撃を弾いた。これも月神の加護か、あるいは……
GM:だがそれとほぼ同じタイミングで、死者の引く重弓の弦が、夜の空気を鋭く揺らした。矢が風を切り、ヴォルクとアルマの合間を抜け、ゼリエス、そして……ナキアへ!
アルマ・コールリッジ:「……ナキアちゃん!」
ナキア・レプシウス:とす、と。布鎧を割く小さな音が響いた。
ヴォルク:「ナキア、ッ……!」
ナキア・レプシウス:「…………ぁ」 乾いた声が、突き刺さった矢を認める。
ナキア・レプシウス:そうして、ひどく────申し訳なさそうに、眉を下げて。
ドーンウォーカー:「よし……魔法使いを黙らせたか!」
ナキア・レプシウス:(ゔぉるく)(しんじてる)
ナキア・レプシウス:唇だけがそう動いて、砂の地面に倒れ伏した。
ヴォルク:思わず反射的に振り返った眼に、その姿を捉える。
ヴォルク:「……任せろ、必ず……約束する。」
GM:気を散らした隙を突いてか、ヴァンパイアハウンドがアルマとヴォルクを足元から強襲! 血に渇いた獣は、その鋭い牙で君たちを喰らい千切るぞ
アルマ・コールリッジ:「くっ……!」
アルマ・コールリッジ:「ヴォルクさん、今は眼の前に集中しましょう! 大丈夫です、きっとなんとかできます……!」
アルマ・コールリッジ:「なんとかします! わたし達で!」
ヴォルク:「ッ……あぁ、わかってる。アルマ……まずは、後衛を片付けるぞ」
ヴォルク:熱が入りすぎた時には却って冷静になるというが、今がそれだ。
GM:ということでこちらの手番は終了。3ラウンド目の君たちの手番だ……一人と一ゴーレムが欠けた状態! どうする?
アルマ・コールリッジ:まず回復する?
ヴォルク:かな~?
ゼリエス:う~む
ゼリエス:そうね!回復しておきましょう
ゼリエス:と思ったけど
ゼリエス:二人の攻撃を見てからのほうがいいか。回復拡大でゾンビを削れば倒せる、みたいなのがあるかも
ヴォルク:あ、たしかに
ヴォルク:薙ぎ払いからお願いしていいかな?
アルマ・コールリッジ:ほうほう
アルマ・コールリッジ:じゃあ薙ぎ払いましょう! 対象はさっきと同じ両目、犬3、犬4で
アルマ・コールリッジ:3ラウンド目だからまだ練技は生きてる。いくぞ~
GM:回避は14、12、13! 来な!
アルマ・コールリッジ:2d6+5+3+2+1+1 ファイター器用ファナティキャッツこほー
SwordWorld2.5 : (2D6+5+3+2+1+1) → 10[6,4]+5+3+2+1+1 → 22

アルマ・コールリッジ:それダメージで出て
GM:めちゃくちゃ当たる
アルマ・コールリッジ:k38@13+5+4+2+2+1-3 ほねっこ
SwordWorld2.5 : KeyNo.38+11 → 2D:[4,3]=7 → 8+11 → 19

アルマ・コールリッジ:k38@10+5+4+2+2+1-3 いぬっこ3
SwordWorld2.5 : KeyNo.38c[10]+11 → 2D:[1,1]=2 → ** → 自動的失敗

アルマ・コールリッジ:うわ!
アルマ・コールリッジ:k38@10+5+4+2+2+1-3 いぬっこ4
SwordWorld2.5 : KeyNo.38c[10]+11 → 2D:[4,1]=5 → 6+11 → 17

ゼリエス:惜しい~
ナキア・レプシウス:いぬー!
GM:両目スケルトンヘビーアーチャーのHPを13減少(-34 → -47)
GM:ヴァンパイアハウンド_4のHPを13減少(-14 → -27)
アルマ・コールリッジ:うわ~~1足りてない
ヴォルク:ム!ホントだ
GM:ダイスとは気まぐれなものよ……両目アーチャーも生存です
ヴォルク:骨に攻撃!全力はしないです
ヴォルク:2d6+7+2+1+1>14
SwordWorld2.5 : (2D6+7+2+1+1>14) → 3[2,1]+7+2+1+1 → 14 → 失敗

ヴォルク:げぇっ!
ナキア・レプシウス:おんちょおんちょ!
GM:おやおや……
ヴォルク:おんちょおんちょるしかない!
ゼリエス:気絶しててもおんちょは出来るんだっけ?
アルマ・コールリッジ:おんちょ、アルマは自前命中に使う……かもしれないか? どうだろう
ヴォルク:『他者の行為判定の結果を見てから宣言』だからオートアクションに近そう
アルマ・コールリッジ:いや、アルマは命中足りてるからゼリエスさんが自前魔力撃とかする時に使うかなあ
GM:ルール原文を確認してました 気絶してても使えるで良い気はする
アルマ・コールリッジ:!?
ヴォルク:お!
ゼリエス:いや、演出的に気絶したナキアちゃんを助けるために奮起するほうがかっこいいかなって
ヴォルク:ナキア~!
ヴォルク:思いを……
アルマ・コールリッジ:なるほどな~
ヴォルク:ください
ナキア・レプシウス:なるほどね……! 投げます!
アルマ・コールリッジ:想いの力で超えなさい!
GM:では命中だ。ダメージを出しな!
アルマ・コールリッジ:あたれ~~
ヴォルク:k30+7+2@13
SwordWorld2.5 : KeyNo.30+9 → 2D:[6,3]=9 → 9+9 → 18

アルマ・コールリッジ:ホッ
GM:両目スケルトンヘビーアーチャーのHPを12減少(-47 → -59)
GM:響いたぜ……両目(鷹の目持ち)スケルトンヘビーアーチャー、戦闘不能です
ナキア・レプシウス:やった~
アルマ・コールリッジ:ホッ……
ゼリエス:で、私!魔法拡大を4倍がけしてゴーレム以外の自陣営のキャラ全員、自分ナキアヴォルクアルマにかけるよ
ゼリエス:2d6+4+3
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3) → 5[2,3]+4+3 → 12

ゼリエス:a,
ゼリエス:演出先のほうが良かったか。すまないぜ
ゼリエス:でも降ったから威力まで出しちゃうぜ
ゼリエス:1ゾロ怖いし
GM:回復しちゃっていいぜ!
ゼリエス:k10+7@13 ナ
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+7 → 2D:[5,6]=11 → 6+7 → 13

ゼリエス:k10+7@13 ア
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+7 → 2D:[2,6]=8 → 4+7 → 11

ゼリエス:k10+7@13 ヴ
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+7 → 2D:[6,1]=7 → 3+7 → 10

アルマ・コールリッジ:ナキアちゃんの出目が凄くいいw
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのHPを11増加(18 → 29)
ゼリエス:k10+7@13 ゼ
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+7 → 2D:[3,2]=5 → 2+7 → 9

ゼリエス:ゼリエスのHPを9増加(28 → 36)
アルマ・コールリッジ:じわじわHPが減っていく~~
ナキア・レプシウス:ナキア・レプシウスのHPを13増加(0 → 13)
ヴォルク:アルマ、ヴォルクを取り囲むようにして不意を打ったハウンド達を、薙ぎ払いによる一瞬の間隙を突くように切り抜ける。
ゼリエス:へへ、ほぼちょうど全回復だぜ
ゼリエス:ゼリエスのHPを12減少(36 → 24)
ヴォルク:「これ以上好き勝手はさせない……!」
ヴォルク:ナキアの事を想起し、追おうとするハウンドを振り払うように持ち手を振るうと共にスケルトンへとどめを刺す。
GM:射手と言えど生前の戦闘記憶がある。粗末な防具と身捌きでの回避を試みるが、ヴォルクの速度の方がなお速い
GM:主要部を破砕され、魔力を失い崩れ落ちる。ナキアを狙い撃っていたその弓はもう動くことはないだろう。
アルマ・コールリッジ:「残りは任せてください……! やああっ!」 ヴォルクとの連携も慣れたものだ。当たらないギリギリのラインで剣を大きく振り、残る敵を薙ぎ払う。
アルマ・コールリッジ:(一匹逃した! 手強い……!)
GM:ヴァンパイアハウンドも恐れを見せるようなことはない……だがその身体は着実に損壊を重ねている
ゼリエス:その裏で、攻撃を捌きながら祈りを捧げている。星と月が輝く夜の闇が辺りを包み、ナキアを含めた全員の傷を癒やしていくぞ
ゼリエス:「俺達はこのとおり誰も死ぬつもり無く戦っているが」
ゼリエス:「お前は違うようだなゼオン。その剣を握ったままだと遠からずあの世へ死ぬことになる」
ゼリエス:「わかっているのか?」
新月の剣士、ゼオン:「……信仰を裏切り、異端に与し、町を危機に陥れた穢れ持ちの俺が」
新月の剣士、ゼオン:「敗北を迎えたその先で生きられるとも思ってはいない」
新月の剣士、ゼオン:「だが……こうも俺に問いをかけるお前が……ッ、誰でもないシーンの使徒ということが」
新月の剣士、ゼオン:「運命の導きを感じるよ。シーンに打ち破るか……さもなくばシーンに運命を委ねるかと……問われているようで!」
GM:3ラウンド目、敵の手番に移ります ヘビーアーチャーが減っちゃっても……他のみんなはまだ元気!
アルマ・コールリッジ:自害してくれ~
ゼリエス:ヴォッくんHP回復してないかも!
GM:あっ ちなみにゼリエスさんはMPを減らすべきとこでHPを減らしているぞ
ヴォルク:あっやば!
ヴォルク:ヴォルクのHPを10増加(10 → 20)
ゼリエス:なにっ
ゼリエス:ゼリエスのHPを12増加(24 → 36)
アルマ・コールリッジ:ww
ゼリエス:ゼリエスのMPを12減少(33 → 21)
ナキア・レプシウス:色々な事が起きている
ゼリエス:こうして世界から間違いが減っていくというわけ
アルマ・コールリッジ:ゼリエスさんのMPが多いの助かる
ゼリエス:人類が力を合わせて世界を良くしていこうな
GM:choice[ヴォ,ア] ハウンド2のねらい
SwordWorld2.5 : (choice[ヴォ,ア]) → ア

アルマ・コールリッジ:ひえ~
GM:元気なヴァンパイアハウンドがアルマちゃんに行き、そうじゃない方がヴォルクへ。16、15を回避しな!
アルマ・コールリッジ:2d6+5+2-2-1=>16
SwordWorld2.5 : (2D6+5+2-2-1>=16) → 6[4,2]+5+2-2-1 → 10 → 失敗

アルマ・コールリッジ:恩寵しても無理無理
ヴォルク:恩寵~……ウーム
ヴォルク:いや しなくていいか
ヴォルク:2d6+7-2-2>=15
SwordWorld2.5 : (2D6+7-2-2>=15) → 3[2,1]+7-2-2 → 6 → 失敗

ヴォルク:どの道過ぎ!
ゼリエス:ひどい有り様
GM:2d6+9+2+2 アルマ
SwordWorld2.5 : (2D6+9+2+2) → 11[6,5]+9+2+2 → 24

アルマ・コールリッジ:ぐええええ
GM:2d6+9+1+2 ヴォルク
SwordWorld2.5 : (2D6+9+1+2) → 5[4,1]+9+1+2 → 17

ナキア・レプシウス:ダメージやばいやばい
GM:元気な方、元気過ぎる
ヴォルク:痛すぎ!?
ヴォルク:ヴォルクのHPを10減少(20 → 10)
GM:物理ダメージです。あと生命抵抗14してね
アルマ・コールリッジ:鎧で6、ブラックベルトで1軽減
ゼリエス:ヴォルクさんの方ででてなくてよかった
ヴォルク:ね~
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのHPを17減少(29 → 12)
ヴォルク:2d6+7>=14
SwordWorld2.5 : (2D6+7>=14) → 8[3,5]+7 → 15 → 成功

ゼリエス:魔法次第で死にそうだけど
アルマ・コールリッジ:アルマもだいぶやばくなってきました
アルマ・コールリッジ:2d6+7=>14
SwordWorld2.5 : (2D6+7>=14) → 3[1,2]+7 → 10 → 失敗

GM:ヴァンパイアハウンド3、さらに狂って元気になる!
GM:ヘビーアーチャー片目 ランダムで行くか
GM:choice[ア,ゼ,ヴォ,ロ]
SwordWorld2.5 : (choice[ア,ゼ,ヴォ,ロ]) → ヴォ

ゼリエス:ヴォッくん!
GM:17を……回避しな!
ヴォルク:ヤバーい!
ヴォルク:さっき全力切ってなかったから……ここでおんちょりましょう
ヴォルク:2d6+7-2+4>=17
SwordWorld2.5 : (2D6+7-2+4>=17) → 12[6,6]+7-2+4 → 21 → 自動的成功

ゼリエス:心だぜ
アルマ・コールリッジ:すご!
ヴォルク:?
GM:これは……w
ゼリエス:要らなかったけども
GM:ともあれ回避は成功!
GM:ではドーンウォーカー 保身に走ろう……ハイドインシャドウを発動
GM:で、ゼオンが動きます。何をするかは決めている。ゼリエスさんへ魔力撃だ
GM:ドーンウォーカーのMPを4減少(-16 → -20)
ゼリエス:ふんっ
ゼリエス:2d6+5-2
SwordWorld2.5 : (2D6+5-2) → 11[5,6]+5-2 → 14

ゼリエス:惜しい
GM:命中は18だ 避け 惜しい 惜しくなるな!
GM:2d6+10+1+2+2+7
SwordWorld2.5 : (2D6+10+1+2+2+7) → 3[1,2]+10+1+2+2+7 → 25

GM:物理ダメージ!
ゼリエス:16ダメージ!
ゼリエス:ゼリエスのHPを16減少(36 → 20)
ナキア・レプシウス:出目3でこれ……?(困惑)
ゼリエス:まだまだかすり傷だぜ
アルマ・コールリッジ:ダメージやばいな~
ヴォルク:ヤバすぎる
GM:スケルトンヘビーアーチャーもヴァンパイアハウンドも、狙いは突っ込んできたアルマとヴォルクだ。矢が飛び交う中、血に飢えたアンデッド犬が変幻自在の動きで襲いかかる!
GM:他方、ゼオンはその剣に魔力を込めての攻撃をゼリエスへ放つ。闇を纏った刀身に赤い光が走り、今までよりさらに強烈な攻撃が来るであろう。それは不吉な月のような色をしている
ヴォルク:左右から交差するような攻撃から、片方の回避だけに専念する。
アルマ・コールリッジ:「くうっ……! 何匹も倒したはずなのに、まだこんなに数が……!」
ヴォルク:身を屈めるように矢を躱し、もう一発を利き腕でない腕甲を以て受け止める。
ヴォルク:「だが、減ってはいる……!」
ヴォルク:「ゼリエスが受け切れるうちに、畳み掛けるぞ!」
ドーンウォーカー:「くっ……まだ倒れないのか。頑丈な奴らを……!」
ゼリエス:盾を構えて凄まじい威力の攻撃を耐え続ける。体には傷が刻まれていくが、口を固く結びゼオンを見据え一歩も引かないぜ
GM:では……4ラウンド目! 君たちの手番だ。どうする?
ゼリエス:アルマちゃん頑張れ~
ゼリエス:ヴァンパイア犬2体は薙ぎ払いで多分死ぬ……気がする!
アルマ・コールリッジ:えーと……犬3、4がかなり減ってるのか
アルマ・コールリッジ:というかもうこれは選択肢がないね……w アルマちゃんが次のターンで落ちるかもしれないし、単体攻撃とかやってる場合じゃない
ナキア・レプシウス:アルマならいける!
アルマ・コールリッジ:ということで薙ぎ払います。対象はいぬ3、いぬ4、オマケの片目アーチャー
アルマ・コールリッジ:その前にねり技が切れちゃったので使います。キャッツアイ、マッスルベアー。
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのMPを6減少(8 → 2)
アルマ・コールリッジ:2回分のMPがあってよかった! 薙ぎ払うぞ~
GM:来な! ハウンドはもう大興奮 回避は11まで下がってるぜ
アルマ・コールリッジ:2d6+5+3+2+1 こほーはこのラウンドから無し
SwordWorld2.5 : (2D6+5+3+2+1) → 5[4,1]+5+3+2+1 → 16

アルマ・コールリッジ:ホッ
アルマ・コールリッジ:いぬ3→いぬ4→アーチャー!
アルマ・コールリッジ:k38@10+5+4+2+2+1-3
SwordWorld2.5 : KeyNo.38c[10]+11 → 2D:[1,5]=6 → 7+11 → 18

GM:命中! ダメージを出しな
アルマ・コールリッジ:k38@10+5+4+2+2+1-3
SwordWorld2.5 : KeyNo.38c[10]+11 → 2D:[5,5 1,6]=10,7 → 11,8+11 → 1回転 → 30

アルマ・コールリッジ:k38@13+5+4+2+2+1-3
SwordWorld2.5 : KeyNo.38+11 → 2D:[4,1]=5 → 6+11 → 17

GM:ヒェ~
ナキア・レプシウス:回ってる!
ゼリエス:犬大切断
アルマ・コールリッジ:4は絶対に落ちたが……3は?
アルマ・コールリッジ:足りてないなこれ
GM:ヴァンパイアハウンド_3のHPを14減少(-26 → -40)
GM:ヴァンパイアハウンド_3のHPを26減少(-40 → -66)
アルマ・コールリッジ:くそ~
ヴォルク:14だから……ギリたりてなさそうだ
GM:片目スケルトンヘビーアーチャーのHPを11減少(0 → -11)
アルマ・コールリッジ:でも片方は落とした! ヴォルクさんお願いします!
GM:ハウンド4、撃破! ハウンド3は生存です。狂いまくりだぜ 死ねないぜ
ヴォルク:どうしようかな 回復通れば落とせる範囲ではありそうだが
アルマ・コールリッジ:残りHP2か、いぬ3号
ヴォルク:MP4倍で拡大するとちょっと危うい?
ゼリエス:4拡大はちょっときついね
ヴォルク:だよね!じゃあヴォルクが落とそう
ヴォルク:ハウンド3へ攻撃します ねりねりが切れてるけど無視!
ヴォルク:なぜならハウンドの回避-3だから積む意味ない!
GM:狂いまくってるので回避は11!
ヴォルク:2d6+7+2>11
SwordWorld2.5 : (2D6+7+2>11) → 8[3,5]+7+2 → 17 → 成功

ヴォルク:k30+7
SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[10]+7 → 2D:[3,2]=5 → 4+7 → 11

GM:ヴァンパイアハウンド_3のHPを7減少(-66 → -73)
GM:あれ? なんか間違えてたな……
GM:狂いまくりハウンドがダメージを一身に受けていました すみません とはいえ結果は変わらないはず……!
ヴォルク:!?
ヴォルク:www
ヴォルク:了解です!
アルマ・コールリッジ:かばってくれてたのかな
GM:ヴァンパイアハウンド3もこれで撃破!
アルマ・コールリッジ:「はあ、はあ……!」
アルマ・コールリッジ:「負けません……! 何があっても私がなんとかするって、マローズさんに約束しました……!」
アルマ・コールリッジ:「任せてくださいと、ゼリエスさんやナキアちゃんに約束したんです!」
アルマ・コールリッジ:「負けませんッ!」 霞む視界を練技で無理やり立て直し、今度こそ後衛の3体を同時に薙ぎ払った。アンデッドの肉を叩き潰す確かな感触。
ヴォルク:倒れ伏すナキアの身体を僅かに捉え、その胸が動く事に安堵する。
ゼリエス:3倍回復しておかないと死ぬぜ!
ヴォルク:「あぁ……ここで、倒れるわけにはいかない……!」
ゼリエス:キュアウーンズを3倍するよ~
ゼリエス:2d6+4+3
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3) → 11[5,6]+4+3 → 18

ヴォルク:息も絶え絶えだが、だからとて倒れる理由にはならない。流れを無理矢理変えるように自分を奮い立たせ、ハウンドを仕留める
ゼリエス:アルマヴォルク自分だよ~
ゼリエス:k10+7@13 ア
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+7 → 2D:[5,5]=10 → 5+7 → 12

ゼリエス:k10+7@13 ヴ
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+7 → 2D:[2,5]=7 → 3+7 → 10

ゼリエス:k10+7@13 ゼ
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+7 → 2D:[4,4]=8 → 4+7 → 11

ヴォルク:ヴォルクのHPを10増加(10 → 20)
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのHPを12増加(12 → 24)
アルマ・コールリッジ:はあはあはあ……
ゼリエス:ゼリエスのHPを11増加(20 → 31)
ゼリエス:ゼリエスのMPを9減少(21 → 12)
アンデッド:「グワン!?」「ギシヤァアアッ!!」
ゼリエス:もう回復できないよ~
アンデッド:アンデッドの獣は最後まで血に狂っていた。恐らく死よりも渇きの方が苦痛だったのだろう……それも君たちの手で終わりを告げた
ドーンウォーカー:「バカな……生者狩りの猟犬を退けただと!? 私が引き出せるツァイデス様最大の恩恵を……!」
アルマ・コールリッジ:「言ったはずです……! 地底の地の底の地獄まで、あなたを叩き落とすと……!」
アルマ・コールリッジ:深淵の恩寵を受けた右腕で両手剣を持ち、ドーンウォーカーにつきつける。 「次はあなたです!」
ヴォルク:「……ナキアに傷を負わせた分は、痛い目を見てもらう」
ヴォルク:槍を持ち直し、新月の中でもなお黒々としたその目がドーンウォーカーを捉える。
ドーンウォーカー:「くう……人間に儀式をやらせれば良いだけの仕事だったはずなんだがな……!」
GM:では4ラウンド目、こちらの手番! まずはヘビーアーチャーくんから動くか
GM:choice[ア,ゼ] 全体からランダムでもいいが、ドーンウォーカーくんの命令でこの二人のどちらかを狙うぜ
SwordWorld2.5 : (choice[ア,ゼ]) → ア

GM:アルマちゃn!
GM:17を回避しな
アルマ・コールリッジ:ぐあ~
アルマ・コールリッジ:セルフ恩寵しましょう。ここでアルマちゃんが落ちたら流石に詰む気がするから
アルマ・コールリッジ:いや恩寵しても17届くかこれ?
ヴォルク:し得!
アルマ・コールリッジ:届くは届くな。セルフ恩寵して回避しましょう
ゼリエス:得かは微妙だけどやる価値あるかも
アルマ・コールリッジ:2d6+5+2+4-2-1=>17
SwordWorld2.5 : (2D6+5+2+4-2-1>=17) → 7[6,1]+5+2+4-2-1 → 15 → 失敗

アルマ・コールリッジ:ぐああああ
GM:2d6+9+2 物理ダメージ
SwordWorld2.5 : (2D6+9+2) → 11[6,5]+9+2 → 22

GM:調子がいいぜ
アルマ・コールリッジ:こいつ出目良すぎるって!
ナキア・レプシウス:ひえ…………
ゼリエス:高いな~w
アルマ・コールリッジ:今更だけど、戦闘準備フェーズにバークメイル貰っておけばよかったかもしれない
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのHPを15減少(24 → 9)
ヴォルク:たしかに
ドーンウォーカー:男を見せるときが来た。今をおいて他に機会はなし……! フォースを2倍にしてヴォルク、アルマへ
ドーンウォーカー:13を精神抵抗しな!
アルマ・コールリッジ:やばいな~~~
GM:ドーンウォーカーのMPを3減少(-20 → -23)
ヴォルク:2d6+6>=13
SwordWorld2.5 : (2D6+6>=13) → 5[2,3]+6 → 11 → 失敗

ヴォルク:ちぃっ
ゼリエス:がんばえ~
アルマ・コールリッジ:さっき失敗したのでもう一度セルフ恩寵します。これを抵抗失敗してアルマちゃんが落ちたら詰む気がするから(2回目)
ナキア・レプシウス:がんばって……!
アルマ・コールリッジ:2d6+6+4=>13
SwordWorld2.5 : (2D6+6+4>=13) → 2[1,1]+6+4 → 12 → 自動的失敗

アルマ・コールリッジ:終わった……
ナキア・レプシウス:?!?!?
GM:マジ?
ゼリエス:自動失敗は同仕様もないかも~
ヴォルク:アルマ~~~!
ドーンウォーカー:k10+6 ヴォルク
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+6 → 2D:[2,1]=3 → 1+6 → 7

ドーンウォーカー:k10+6 アルマ
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+6 → 2D:[2,4]=6 → 3+6 → 9

ナキア・レプシウス:うぎゃーっ
ドーンウォーカー:魔法ダメージ
アルマ・コールリッジ:落ちた!
ゼリエス:あっちょうどだ
ヴォルク:丁度じゃん!
アルマ・コールリッジ:どうしようもない! 気絶です
ヴォルク:ヴォルクのHPを7減少(20 → 13)
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのHPを9減少(9 → 0)
アルマ・コールリッジ:気絶判定しよ~ ちょうどなので普通に生命抵抗するだけ
GM:生死判定を……しな! ファンブル以外で生きるはずだが
アルマ・コールリッジ:2d6+7
SwordWorld2.5 : (2D6+7) → 6[4,2]+7 → 13

アルマ・コールリッジ:生き残りはしたが……
アルマ・コールリッジ:骨は残ったままだし、4人中2人が気絶してるし、普通にやばげ
アルマ・コールリッジ:やばげというか……これここから勝てるか……?
ヴォルク:拙い……大分……!
ゼリエス:ヴォっくんがポーションアルマちゃんにガブガブさせて私が回復しつつアルマちゃんにスケルトンをぼこぼこ殴ってもらいましょう
ヴォルク:それしかなさそう!
GM:そしてゼオンが動く 当然狙いはゼリエスさんだ お前を倒す……!
ゼリエス:やめてよ~
GM:命中は18だ 避けな!
GM:魔力撃宣言してま~す
ゼリエス:2d6+5-2
SwordWorld2.5 : (2D6+5-2) → 8[2,6]+5-2 → 11

ゼリエス:無理だっぴ~
アルマ・コールリッジ:魔力撃強いんだよな~
GM:2d6+10+1+2+2+7 物理ダメージ
SwordWorld2.5 : (2D6+10+1+2+2+7) → 6[4,2]+10+1+2+2+7 → 28

ゼリエス:ゼリエスのHPを19減少(31 → 12)
ゼリエス:まだ平気!
GM:つらそうに見えるけどなァ~
GM:ドーンウォーカーが爪を突きつける。それは攻撃魔法の予備動作であり、命令だ……射手たるスケルトンへの!
ドーンウォーカー:「お前は地獄には行かせない……後ろの女に続いてツァイデスの贄になれ!」
ドーンウォーカー:放たれた魔法の衝撃波がヴォルクとアルマを襲い、更に横から撃たれた矢が、アルマを貫く
アルマ・コールリッジ:「ま、だ……!」
アルマ・コールリッジ:それが限界だ。元から後方に突出して戦っていただけあって、体力の消耗も激しい。
アルマ・コールリッジ:剣を取り落とし、そのままうつ伏せに倒れる。起き上がらない。
ゼリエス:「アルマ……!」
ヴォルク:「ぐ……アルマ……!」後退りながらフォースを受け止める。戦闘自体は行えるが、このままでは拙い。
新月の剣士、ゼオン:そしてゼオンは依然容赦なく、禍々しい剣でゼリエスを攻め立てる。盾で受けられようと、それすら斬り裂かんとする勢いだ
新月の剣士、ゼオン:「……二人倒れたぞ。まだ、何に代えても俺を止める気は変わらないか?」
ゼリエス:「倒れている数はお前達のほうが多いが?」
ヴォルク:GM、ドーンのMP消費8じゃないですか?(さっき-20→-23になってた)
GM:ラスト魔晶石が残っていたはず 前ラウンドは素のハイドインシャドウなので
ヴォルク:なるほど魔晶石 5点を割ったのか
ヴォルク:欠片って入ってないですよね たしか……?
GM:ドーンにはね なのでこいつは実はかなりガス欠
GM:だが残りMP5あればフォースを一発撃ち込むくらいはできる……
新月の剣士、ゼオン:息を吐いてヴォルクとゼリエスを見る 「その二人はお前たちの単なる仕事仲間か? ……あるいはより深い仲か」
新月の剣士、ゼオン:「理解を示してやっても良い。俺の事情が、事情だ。俺の邪魔をしないと、その月に誓えるのであれば」
ゼリエス:「悪いが応えは昔既に出している」
ゼリエス:「その誓いを破ることはしない」
ヴォルク:「……信じてると言われたんだ」
ヴォルク:「神から声が聞こえた事はない。だから、俺はナキアの声を信じる。」
新月の剣士、ゼオン:「度し難いな。そんなにも大切な者の命を捨てたがるか……!」
GM:5ラウンド目。君たちの手番だ……どうする?
ヴォルク:アルマにバークメイルBを使い、そのままアウェイクポーションを使用
アルマ・コールリッジ:起きたくない~~~~
ヴォルク:ここまでは確定行動でいいはず ごめん、起きてくれ!
アルマ・コールリッジ:はあはあ……アルマ起きます……
GM:冬の朝の中学生?
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのHPを1増加(0 → 1)
ゼリエス:キュアウーンズを2倍拡大して自分とアルマに撃つよ~
ゼリエス:2d6+4+3
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3) → 6[3,3]+4+3 → 13

ゼリエス:k10+7@13 ア
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+7 → 2D:[4,5]=9 → 5+7 → 12

ゼリエス:k10+7@13 ゼ
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+7 → 2D:[4,1]=5 → 2+7 → 9

アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのHPを12増加(1 → 13)
ゼリエス:ゼリエスのHPを9増加(12 → 21)
アルマ・コールリッジ:これでも……魔力撃でゼリエスさん落ちて終わるか……?
ゼリエス:ちょっときつい!
ゼリエス:出目次第!
アルマ・コールリッジ:う~ん で、アルマちゃんの手番だけど……クリティカル入らないから絶対倒せない骨を殴るしかない
アルマ・コールリッジ:転倒ペナルティは-4だっけ
GM:-2!
ゼリエス:-2!
アルマ・コールリッジ:固定値は11-2で9だから、5以上を出さないといけない。で、さっき失敗したから自前恩寵が未だに残ってて……
アルマ・コールリッジ:う~ん
アルマ・コールリッジ:っできれば自前恩寵はフォース抵抗に取っておきたい感じもあるけど
ゼリエス:私が恩寵残ってるから
ゼリエス:当たらなかったら私が使おう
ナキア・レプシウス:恩寵もらうこと前提ならファンブル以外大丈夫じゃないかな
ゼリエス:キャッツアイは残ってないんだっけ?
アルマ・コールリッジ:死んでも練技って残るんじゃなかったっけ
GM:残るぜ!
ゼリエス:残るなら12じゃない?
ゼリエス:違ったっけどうだっけ
ゼリエス:あ、コホーが切れてるからか
アルマ・コールリッジ:ファイター5器用3キャッツ1ファナティ2だから11かな……?
ヴォルク:どの道後恩寵で良さそう
アルマ・コールリッジ:そうですそうです
ゼリエス:5以上が出る確率は83%!
アルマ・コールリッジ:じゃあ骨に全力攻撃しましょう。まあ66が出ても落とせないんだが……w
アルマ・コールリッジ:2d6+5+3+2+1-2
SwordWorld2.5 : (2D6+5+3+2+1-2) → 3[2,1]+5+3+2+1-2 → 12

アルマ・コールリッジ:おい!
ヴォルク:アーッ!
ゼリエス:+2でも落とせないよ~
ゼリエス:仕方ない……!
GM:回避は……14!
アルマ・コールリッジ:外れた……アルマちゃんの行動は終了です
GM:ダイス目に翻弄されている……
ナキア・レプシウス:く~
GM:ではこちらのターンだ。実際この局面でどうするかと言えば……
GM:ドーンウォーカーが9m前進 やってやらあよ……!
GM:choice[ゼ,ア] 選ばれなかった方にアーチャーが射撃
SwordWorld2.5 : (choice[ゼ,ア]) → ア

GM:アルマちゃんは14を回避しな!
GM:ゼリエスさんは17を回避してね
ヴォルク:ヴォルクじゃないのか なにっ
ゼリエス:ゼオンくんの攻撃でいいのかな!
GM:あ ヴォルクです
GM:完全にミス!
ヴォルク:はーい!
ゼリエス:なる!
ヴォルク:2d6+7-2>=17 かなり無理
SwordWorld2.5 : (2D6+7-2>=17) → 4[1,3]+7-2 → 9 → 失敗

アルマ・コールリッジ:恩寵しましょう。これ食らったら普通に死ぬので、アウェイクポーションが完全に無駄になる
アルマ・コールリッジ:2d6+5+2+4-2-2-1=>14 ファイター敏捷恩寵 - ファナティ転倒鎧
SwordWorld2.5 : (2D6+5+2+4-2-2-1>=14) → 6[3,3]+5+2+4-2-2-1 → 12 → 失敗

アルマ・コールリッジ:だめだな~
GM:2d6+7 アルマちゃん 物理ダメージ
SwordWorld2.5 : (2D6+7) → 10[5,5]+7 → 17

アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのHPを10減少(13 → 3)
GM:2d6+11 ヴォルク 物理ダメージ
SwordWorld2.5 : (2D6+11) → 11[6,5]+11 → 22

ヴォルク:ちょぉっ
ナキア・レプシウス:うげぇっ
ヴォルク:ヴォルクのHPを15減少(13 → -2)
GM:アッ
ゼリエス:あっ次はヴォルクさんが死んだ
ヴォルク:2d6+7-2>0
SwordWorld2.5 : (2D6+7-2>0) → 7[6,1]+7-2 → 12 → 成功

GM:そしてゼオンが動きます 魔力撃をしない理由はない……ゼリエスさんです
GM:18を回避しな……!
ゼリエス:避けるよ~
ゼリエス:2d6+5-2
SwordWorld2.5 : (2D6+5-2) → 7[3,4]+5-2 → 10

ゼリエス:くっ……!
GM:2d6+10+1+2+2+7 物理ダメージ!
SwordWorld2.5 : (2D6+10+1+2+2+7) → 6[4,2]+10+1+2+2+7 → 28

ゼリエス:ゼリエスのHPを19減少(21 → 2)
ゼリエス:流石にきつい!
アルマ・コールリッジ:気絶、気絶、HP2、HP3
アルマ・コールリッジ:無理です!
アルマ・コールリッジ:流石にここからは……!
GM:ではここで戦闘を終了させましょう