たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
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どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 3 】 へようこそ! =======
どどんとふ:「皐月原真琴」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
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どどんとふ:「さささ」がログインしました。
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GM:◆予告プログラム◆
GM:http://www.turtles-movie.jp/
GM:----
GM:それは空の彼方に現れた。
GM:
高度1万フィート、雲の切れ間に浮かぶ巨大な「島」。
GM:いつ誰が作ったのか。いったい何のために存在するのか。
GM:「島」は何も語らず、ただそこにあり続ける。
GM:
ただ一つ確かなのは、島の各所から強力なレネゲイド反応が感知されている事。
GM:そして、中には何が潜んでいるか分からないという事だけ。
GM:
UGNをはじめとする各組織は現地へのエージェント派遣を決定した。
GM:天空の迷宮探索が、今はじまる。
GM:ダブルクロス The 3rd Edition 『第三次箱舟争奪戦』
GM:ダブルクロス……それはグッドルッキングを意味する言葉
GM:----
GM:点呼開始!
森田:準備完了!(1/4)
さささ:準備完了!(2/4)
優水:準備完了!(3/4)
めかぶ:準備完了!(4/4)
全員準備完了しましたっ!
GM:はい!では、グッドルッキングクロスII、はじまります!
めかぶ:イエーイ!
GM:まずは簡単にキャラの性格とか性能とかを自己紹介して頂きましょう。
森田:ヒョワァーッ
GM:キャラシとハンドアウトをはっていきますので、PC1から順番にいくぜ~ッ
GM:■PC1 朝井羊平(PL:優水)
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYgIysEQw
GM:ここ2日ほど、『裏』の世界は突如浮上した謎の遺跡の話題で持ちきりだ。
そんな中唐突に舞い込んでくるニュース。組織間協定によりUGNと神城による合同調査が決まったらしい。
そして、この案件の栄えあるトップバッターは……おめでとう、君だ!早速現地に飛んでくれたまえ!
敬愛する上司のためなら海の底でも空の果てでも頑張れる。それが企業戦士というものだろう。頑張ってね。
朝井羊平:「どうも、こんにちは。朝井羊平と申します」
朝井羊平:「神城に勤めるしがない企業エージェントです。以後、お見知り置きを」
朝井羊平:物腰柔らかな青年エージェント。
朝井羊平:だが、いざと言う時に詰めが甘くドジをふむ。
朝井羊平:性能は…プラズマカノンを範囲で撃つ!!その為のRC型!
朝井羊平:普段は魔獣の衝撃を起点にするぜ
朝井羊平:太陽の竜と月の竜を召喚して戦います。よろしくお願いします。
GM:おっけー!がんばれ企業戦士!
GM:ネクスト!
GM:■PC2 鶴ヶ谷桜(PL:森田)
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY_IusEQw
GM:君は裏社会の住人で、絶賛売りだし中の殺し屋だ。
いつも通りの日常を送っている君の元に仕事の依頼が入る。
クライアントは神城グループ。場所は空の彼方。内容は遺跡調査チームの身辺警護。
神城と言えば表でも裏でも有名な大企業だ。殺しじゃないのは残念だが、君はこの仕事を受ける事を決める。
鶴ヶ谷桜:「僕は鶴ヶ谷桜…」
鶴ヶ谷桜:「…それ以上、何かお前に説明する必要、ある?」
鶴ヶ谷桜:野良犬オーヴァードです。誰にでも噛みつく狂犬だ!
鶴ヶ谷桜:普段はアンダーグランドな依頼で、殺し屋とか盗みとか、とにかく物騒な事をしています。
鶴ヶ谷桜:性能は、素直な素手白兵
GM:売りだし中の殺し屋って時点でもうアンダーグラウンドだ・・・
鶴ヶ谷桜:ブラムス能力で範囲と装甲無視を使う!
鶴ヶ谷桜:切り込み隊長は任せろ!以上だ!
GM:オッケイ!がんばって他のPCを全員叩き潰そう!
GM:つぎっ
GM:■PC3 藤ノ木縁(PL:さささ)
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYioysEQw
GM:君は自由気ままな旅人で、レネゲイドビーイングだ。
ある日の昼下がり。ゼノスのトップであり友人でもある都筑京香と偶然出会った君は
彼女から『方舟』と呼ばれる浮遊遺跡の調査を依頼される。
「UGNと協力し、アレが人類にとって有益なものかどうか見極めてほしい」
君はプランに導かれるままUGNの調査チームへ合流する。目指すは空の彼方、方舟だ。
藤ノ木縁:「藤ノ木縁じゃ。よろしく頼む」
藤ノ木縁:「主、なかなか面白そうな面をしておるのう。ふふ」
藤ノ木縁:神社の神木だった藤の木のレネゲイドビーイング。現在は人の姿で気ままに旅を続けている。
藤ノ木縁:着流し姿で常に狐の面を身につけており、素顔を晒すことはない。
藤ノ木縁:オルクス/エグザイル。ちょっぱやで動いて吸収でデバフをかけにいきたい!
藤ノ木縁:というところじゃ。以上!
GM:緑さん、樹齢は300歳超ですけど
GM:レネビになったのは割と最近なんですよね、たしかw
藤ノ木縁:うむうむ
藤ノ木縁:動けるようになったらさっさと旅に出てしまいました
GM:おーけー、頑張って貰うぜおきつね様!
GM:足が生えたのが嬉しかったんだ・・・
GM:ラスト!
GM:ついにわしひとり・・・
GM:■PC4 弥生大地(PL:めかぶ)
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY_bXEFAw
GM:X市のUGNチルドレンである君は、支部長の神埼巧から任務を与えられる。
空に浮かぶ謎の遺跡の先遣調査。現地でのチームリーダーを君に任せたいとの事だ。
神埼は君の他にも腕の立つメンバーを集めておいたと言う。
初めてのメンバー、見知らぬ土地。チルドレンとしての威厳を示す事はできるだろうか。
めかぶ:「はーい、えっと、俺ね。弥生大地。…大地でいいぜ、気軽に呼んでくれよ」
めかぶ:「たいしたことはできないけどさ。まあ、がんばるし…。その。よろしくな」
めかぶ:UGNチルドレン、弥生大地(やよい・だいち)くんです。褒められるとすぐに照れます。
めかぶ:シンドロームはオルクス/ノイマン、支援型。皆さんの達成値と攻撃力を増やすマンです。
GM:そう、導きの華は安定して強い
弥生大地:Dロイス:複製体の効果で《癒しの水》を取得しており、HPを回復させることもできるのだ!
弥生大地:支援が欲しい時は、どんどん声をかけてくださいね! よろしくお願いしまーす。
GM:ケアル持ちは実際希少だ!
弥生大地:いろいろ迷走しましたが回復役で落ち着きました
GM:よいことです。回復役がいれば倒せないボスも倒せたりすることがおおいし・・・
GM:(ダブルクロスの話ではない)
GM:では以上4名で本セッションを進めていくよ!
GM:よろしくネ!
鶴ヶ谷桜:カワバンガ!
GM:カーワーバンガ!
藤ノ木縁:ごーごー!
弥生大地:れっつごー!
朝井羊平:よろしくね!
GM:----
GM:◆オープニング01 シーンプレイヤー…鶴ヶ谷桜
GM:登場をどうぞ!
鶴ヶ谷桜:1d10+34
DoubleCross : (1D10+34) → 10[10]+34 → 44
鶴ヶ谷桜:幸先悪い!
GM:某市、廃ビル内。
GM:君はとある筋からの依頼を受けてお仕事の真っ最中だ。
GM:「組織の上納金をチョロまかしたガキどもをブッ殺せ。はした金だからそのままソレを報酬にしてやる」
GM:「こういうガキはナメてるとすぐつけあがるからな」……ということだ。
鶴ヶ谷桜:暗闇に誘い込んで
鶴ヶ谷桜:1人づつ、鋭利な刃物のようなもので息の根を止めていきます
鶴ヶ谷桜:ズシャッ!ブシュッ!
チンピラA:「50万、100万、……200、300!ヘヘヘヘェ!」
チンピラB:「おい!いつまでそっちにいんだよ?小便か?」
GM:チンピラBがのこのこと君のいる暗がりに歩いてくる。
GM:君の足元には、動かなくなったチンピラC…
鶴ヶ谷桜:では、Bもそのまま柱の陰から出てこなくなります
チンピラA:「すげえすげえ!こんだけあれば当分遊び放題だぜ!」
チンピラA:「おい?分け前の話しようぜ!」
チンピラA:「おいってば!」
鶴ヶ谷桜:Aが辺りを見渡すと
鶴ヶ谷桜:向こうの柱の暗がりから、真っ赤な血だまりが染み出している…
チンピラA:「……!?」
チンピラA:咄嗟に立ちあがり、拳銃を構える。
鶴ヶ谷桜:「動かないで。」
鶴ヶ谷桜:立ち上がったチンピラの喉元に
鶴ヶ谷桜:鋭い獣の爪が突きたてられ、血がにじむ
チンピラA:「なん……」
チンピラA:「なんだ?お前……」
鶴ヶ谷桜:チンピラの背後に立っている少年の腕は、ネコ科動物のように変化している。
チンピラA:「コータとトモヤはどうした?おい?テメー誰だよ?撃たれてえのか?」
鶴ヶ谷桜:「…喋らないで。」
鶴ヶ谷桜:プシュッ
鶴ヶ谷桜:爪がより深く食い込み、わずかに血が噴き出す
チンピラA:「おっ、ごッ……!」
チンピラA:足ががくがく震え、余計に爪が食いこんでいく。
鶴ヶ谷桜:「……」
鶴ヶ谷桜:そのまま爪は首筋から上に…頬に真っ直ぐな傷を刻んでいく
チンピラA:「ヒイイイッ」
チンピラA:「か、金ならやるよ……なあ?300万あんだよ。山分けしようぜ」
鶴ヶ谷桜:頬から滲んだ血を、舌を這わせて舐める。
鶴ヶ谷桜:「……ダメだよ。」
鶴ヶ谷桜:「お前、美味しくないもの。」
鶴ヶ谷桜:ドズッ!
チンピラA:「は 」
鶴ヶ谷桜:貫き手で心臓を抉ってチンピラを殺害!
GM:何か言おうとしていたチンピラは
GM:どくどくと穴から血を垂れ流し絶命!
GM:暗い廃ビル内に、君だけが残った。
鶴ヶ谷桜:「……」
鶴ヶ谷桜:金を回収して、立ち去る。
GM:では、廃ビルの廊下を歩いていると
鶴ヶ谷桜:「…?」
GM:唐突に携帯電話が鳴る。
鶴ヶ谷桜:電話に出る
男の声:『ハロー』
男の声:『鶴ヶ谷桜さん……で間違いないでしょうか』
鶴ヶ谷桜:「……誰?」
男の声:『いやあ、私自身は名乗る程の者ではないんですが』
男の声:『“神城”に所属している者です』
鶴ヶ谷桜:「神城……」
鶴ヶ谷桜:数秒考え込んで
鶴ヶ谷桜:やっと思い出す
鶴ヶ谷桜:「へえ…」
男の声:『……あらっ、反応が薄い』
男の声:『結構な大企業なんですけどねぇ』
鶴ヶ谷桜:「知ってるよ。それで。」
鶴ヶ谷桜:「神城が僕に何の用?」
GM:『はい』
男の声:『殺しから盗みまでなんでもこなす、最近注目のスパースター!』
男の声:『鶴ヶ谷さんに是非ともお願いしたい仕事がありまして、お電話させて頂きました』
鶴ヶ谷桜:「仕事……」
鶴ヶ谷桜:「どんな仕事?」
GM:『ありがとうございます』
男の声:『ありがとうございます』
男の声:『シンプルな話。うちのエージェントと一緒に、身辺警護の任務にあたってほしいのです』
男の声:『ちょっとした……インディ=ジョーンズ的な遺跡発掘チームがありましてね』
男の声:『荒事に長けた面子が欲しいのですよ!神城は平和主義ですから、どうもその手の社員が少なくて!』
鶴ヶ谷桜:「…何それ」
鶴ヶ谷桜:「……」
鶴ヶ谷桜:「分かった。やるよ。」
男の声:『……てっきり、嫌がると思っていたのですが』
男の声:『快諾、ありがとうございます』
鶴ヶ谷桜:「…うん」
男の声:『報酬は前金で300。成功で700』
鶴ヶ谷桜:「前金は口座に、指示はこの番号で」
鶴ヶ谷桜:「あと…」
男の声:『あと?』
鶴ヶ谷桜:「僕の事、知った風な言い方するの、やめてね。」
鶴ヶ谷桜:「誰でもいいけど、殺すよ?」
男の声:『これは、これは』
男の声:『大変失礼いたしました……』
男の声:『……報酬に見合う働きを期待しております』
GM:プツン。
鶴ヶ谷桜:「……」
鶴ヶ谷桜:電話をしまい、歩き出す
鶴ヶ谷桜:(つまんなかったら…)
鶴ヶ谷桜:(神城のやつでも、殺せばいいや)
鶴ヶ谷桜:「美味しいの、いればいいな…」
鶴ヶ谷桜:呟きつつ、廃ビルを後にします
GM:◆オープニング01 終了◆
GM:----
GM:◆オープニング02 シーンプレイヤー…朝井羊平◆
GM:登場どうぞ!
朝井羊平:1d10+31
DoubleCross : (1D10+31) → 2[2]+31 → 33
GM:朝井さんは企業戦士ということで
GM:まじめに仕事をしているか、仕事をサボってパズドラでもやっているかを選ぶ事ができます。
朝井羊平:じゃあ仕事サボってミリオンアーサーやってます
GM:やったぜ!
GM:----
GM:某市某所。40階建ての高級オフィスビル。
GM:「表」では神城系列の子会社が多数入っている事で有名だが、
GM:それらの中に「裏」の仕事を受け持つ企業が混ざっている事は、あまり知られていない。
GM:当然、自販機の横でケータイをいじっているこの男が
GM:「裏」に所属しているなんて、殆ど、誰も、知らない……。
朝井羊平:「ああーっ、どうしてそこで本体を攻撃しちゃうんですかあ…」協力プレイをやっています
朝井羊平:「もう!もう!そこは違うでしょう!あー本当手間のかかる…!」一人でぶつぶつ言いながら携帯を弄っている
GM:飲み物を買いに来たよその社員が、君を訝しげな目で見ては去っていく。
金井信也:「あ・さ・い・ちゃーん」
GM:ぐいっ。
GM:唐突に肩を組んでくる、なれなれしい男!
朝井羊平:「この敵は5ターン目に全体攻撃で倒……ううわ?!」
金井信也:「あっ」
朝井羊平:間違った部分をタップ!致命的なミス!
金井信也:「……」 ゲームの事は知らないが、
朝井羊平:「あっ…あ、あーーーー……」
金井信也:君の表情を見ると明らかにヤバイ事はわかる!
金井信也:「……ほら、」
金井信也:「若いうちの苦労は買ってでもしろって言うじゃん?ねえ?」
朝井羊平:「……はい。大丈夫ですよ。怒ってませんから。大丈夫です」
朝井羊平:「ええ、そうですね、背後に注意を配ってなかった私の責任です……」
GM:金井信也。チャラいナリからは想像もつかないが、君の上司の一人だ。
朝井羊平:「…………こんどタバスコスープをごちそうします」
GM:彼は普段、君のもとには来ない。表の仕事は所詮カムフラージュ……さして話す事もないからだ。
金井信也:「怒ってるよね?朝井ちゃん怒ってるよね?」
金井信也:「機嫌直してってば~。いいニュースと超いいニュース持ってきたからさあ~」
朝井羊平:「…やだなあ、怒ってませんよ。たとえ今後私が地雷アカウントと思われたとしても怒ってません」
朝井羊平:「…で、金井さんが私の所に来たってことは何か… ……いいニュース…ですか。」
朝井羊平:「ものすごく、良い予感しかしませんね」
金井信也:「でしょ?僕が朝井ちゃんに悪い報せを持ってきた事なんて一度もないからね!」
朝井羊平:「ええ、ええ。本当に、今までとてもよく…お世話になっております」
金井信也:「……怒ってるよね?」
朝井羊平:「私が今まで怒ったことなんて指を折らない程度しかありませんよ」
金井信也:「それめちゃくちゃ怒ってるじゃん!」
朝井羊平:にこにこ。
金井信也:「ま、まあ……今度お詫びに一杯おごるとして」
金井信也:「本題に入ろっか。どっちから聞きたい?朝井ちゃん」
朝井羊平:「本当ですか。それでは是非お願いします。いつもの店で」
朝井羊平:「ええ、普通にいいニュースからお願いします」
金井信也:「グーッドニュース!オア!スーパーグッドニュース!」
金井信也:「はい」
朝井羊平:「どうぞ」
金井信也:「まず前提なんだけど……」
金井信也:「太平洋上空に変な島が現れたってウワサ、知ってる?」
朝井羊平:自販機でコーンスープを買いつつ「ああ、最近話題のあれですか」
金井信也:「そうそう」
金井信也:「シータァァァアー!」 君に向かって唐突に両腕を広げる!
金井信也:「……」
朝井羊平:「………」
金井信也:「……」
金井信也:「まあ、知ってるよね」
朝井羊平:「私にヒロインになれとおっしゃりたいので?」
朝井羊平:「まあ、知ってますね」
金井信也:「そうだよ!今の流れは抱きついてくるパターンじゃん!」
朝井羊平:「……金井さんでなければ抱きついても良かったかもしれませんね」
金井信也:「あらっ、寂しいなあ。僕ちゃんすねちゃうよ」
金井信也:「んじゃあ」
金井信也:「神城から、その島の調査隊を出そうって話は?」
朝井羊平:「ほう。面白そうな話ですね。初耳ですよ」
金井信也:「そうだね!30分前に決まったからね!」
金井信也:知らなかったろう、というドヤ顔を君に向ける。
朝井羊平:「……ついさっきですねえ」
金井信也:「そうなんだよ。色々上ですったもんだあったらしくてさあ」
朝井羊平:「いや、はい。そうですね。知りませんでしたよ。うわー。すごいなあ」わざとらしく両手を広げて
金井信也:「朝井ちゃん……それ、リアクション無いより悲しいからやめて」
金井信也:「んじゃ、そういう事だから」
金井信也:「ウチのビルの代表は朝井ちゃんね」
朝井羊平:「私は楽しいですよ中々」
朝井羊平:「…うん?」
朝井羊平:「………はい?」
朝井羊平:「ちょっとお待ちください。何故私なんですか」
金井信也:「時刻は明日の昼。X市の◎◎ビルに集合で、あとは提携先が連れて行ってくれ……」
金井信也:「ええー?だってウチ(神城)、基本的に平和主義じゃん?」
金井信也:「あんな怪しい島に行ける人材で、かつ……下っ端、じゃない」
金井信也:「……フットワークが軽い人間!って、そういないんだよねぇ」
朝井羊平:「もしかして超いいニュースってそれですか」
金井信也:「うん」
朝井羊平:「下っ端って言いましたね。確かに私は下っ端ポッジションかもしれませんが」
朝井羊平:「いや違う、私はもっとこう!誇り高い!なにか!そういうものがいいんであって!」
金井信也:「気のせいだよ!スィー・タッパ。ラテン語で“頼りになる”だよ!」
朝井羊平:「断じて下っ端などでは!」
朝井羊平:「…適当に言ってますよね?」
金井信也:「僕が朝井ちゃんに嘘ついた事ある?」
朝井羊平:「今まで食べたご飯の数程には」
金井信也:「はい……」
朝井羊平:「まあ…でも、いいでしょう。」
金井信也:「ま、危険手当もちゃんと出るしさ。今回は協業なんだ」
金井信也:「UGNとね。いい経験になるんじゃないかなあ?」
朝井羊平:「以前の失敗を取り返して汚名を返上するチャンスです」
金井信也:「ああ、この間の……」
朝井羊平:「…UGNと。それはいいですね。」
朝井羊平:早月派なのでUGN協調路線には賛成なのだ
金井信也:「あ、そうそう。これはどうでもいいニュースかもしれないんだけど」
朝井羊平:「…散々でした。彼女には振られるわ彼女には振られるわ彼女には振られるわ」
朝井羊平:「うん?まだ何かニュースが?」
金井信也:「……(かわいそうに)」
金井信也:「あ、うん」
金井信也:「このプロジェクト……神城早月センセのお墨付きなんだよね。」
金井信也:「なんか成果をあげたら、それはもう、直々に表彰されたり?」
金井信也:「するんじゃないかなぁ~~~。」
朝井羊平:「…!」目が光る
朝井羊平:「喜んで!やらせていただきます!」
金井信也:「(朝井ちゃんにはこの手に限るよな!)」
金井信也:「サンキュー!イエー!」
金井信也:「じゃ、時間は明日の正午で…集合場所はこれこれこうだから」
朝井羊平:「考えてみれば中々ロマンティックですよね、浮遊島なんて」
朝井羊平:「はい。了解致しました」
金井信也:「……朝井ちゃんは可愛いねえ」
金井信也:「僕はおっかないよ。いきなり現れたレネゲイドまみれの島なんて」
朝井羊平:「それでは…この"テリブル・ノスタルジア"。確りと任務を果たさせていただき…突然何を言い出すんですか」
金井信也:「ああ、ごめんごめん」
朝井羊平:「おっかない…ですか。あまりそんな感覚はありませんでしたね。」
朝井羊平:「まあ。頑張りますよ。私に出来ることは少ないですが、」
朝井羊平:「私にしか出来ないこともある……そうでしょう?」
朝井羊平:ふっと笑って
朝井羊平:「行ってきます。」
金井信也:「うん。無事の帰還を」 少し真面目な顔で一礼して、去っていく。
朝井羊平:「…やれやれ。いい人なんですがね」
朝井羊平:「………さて。頑張るとしますか。…あっ」
朝井羊平:「金井さん!すみません、メモ取り忘れたので待ち合わせ場所もう一回お願いします!金井さーん!」
朝井羊平:そう言って追いかけるのだった。
GM:◆オープニング02 END◆
GM:----
GM:◆オープニング03 シーンプレイヤー…藤ノ木縁◆
GM:登場しなさい!
藤ノ木縁:38+1d10
DoubleCross : (38+1D10) → 38+10[10] → 48
藤ノ木縁:ぎゃーーー
GM:たかい!
GM:緑さんは旅人さんですので
GM:今日はどんなところをぶらついてますか!
藤ノ木縁:そうですねえ、公園で日光浴でもしていましょうか
GM:オッケー!
GM:----
GM:某市某所、3月の昼下がり。
GM:徐々に寒さも薄れ、ぽかぽか陽気があたりを包み込む中
GM:あからさまに怪しい……キツネの面を被った男が日光浴している!
GM:地域のオアシス!公園の片隅で!
藤ノ木縁:(やれやれ、冬の間は過ごしにくくてかなわぬなあ……)ぼんやり
GM:子供達が君を遠巻きに眺めている。
子供:(ヨーカイだよ!)
子供:(ちがう!こすぷれっていうやつだよ!)
藤ノ木縁:「ん、なんじゃなんじゃ、お前たち。我は見世物ではないぞ」しっしっと手を振ります。
子供:「ひゃああああ!しゃべったーーー!」
藤ノ木縁:「散れ散れ。さもないと……」
藤ノ木縁:「食っちまうぞ!」がばっ!と立ち上がります。
子供:「ぎゃーーーーー!」
子供:「ヨーカイだーーーーー!」
GM:子供達は散り散りに!
藤ノ木縁:「はっはっはっ、なかなか面白い散りざま」腕を組んで喜びます。
猫:「ニャオー」
藤ノ木縁:「うん?」
GM:あたりに誰もいなくなったのと入れ違いに、
GM:一匹の黒猫が君の前にちょこんと座っている。いつのまにか。
猫:「ウナァー」
藤ノ木縁:「……猫か。どうした、猫よ」話しかけてみます。
猫:君の足をかりかりとひっかくと、
猫:こっちに来いとでも言うように、遊歩道の中に歩いて行ってしまう。
猫:「ニャオーウー」
藤ノ木縁:「ふむ? 面妖な……だが、興味深い」そのままふらふらと追いかけていきます。
藤ノ木縁:「これ、猫や猫や、どこへ行く」
猫:ちりんちりんと鈴を鳴らして、ときどき君を振りかえり、ぐいぐい歩いて行く。
GM:休日の昼間だというのに、遊歩道には誰もいない。
藤ノ木縁:休日とかはあまり関係ない生活なので、あまり気にせずに歩いていきます。
GM:では、角を曲がったところで
GM:唐突に猫の姿が消えてしまう。見失った!
GM:……同時に、君の後ろに別の気配が現れる。
藤ノ木縁:「なんと?」きょろきょろと見回します。
藤ノ木縁:そして、後ろを振り返ります。
少女:「こんにちは。縁」
少女:「旅の方はいかがですか」
藤ノ木縁:「主は……おお、おお、久しいのう」
藤ノ木縁:「えー、その、名前はここまで出ているんだが、あー」
GM:かわいらしいスカート。綺麗に切りそろえた黒髪。10歳くらいの少女だ。
藤ノ木縁:「何せ物忘れが激しくてなあ。えーと」
少女:「くすくす。よほど色々な事があったようですね」
少女:「昔はサッと思いだしてくれたというのに」 小首を傾げ、にこりと笑う。
藤ノ木縁:「そう! あちこちへ足を延ばし、数多の物を見てきた……故に、昔のことはころっと忘れてしまった」
少女:「ええ、ええ」
少女:「自分の足で大地を踏みしめて、あちこちを見て回る。面白いでしょう」
藤ノ木縁:「こんなに面白いことはない! 地に根を張っていたころのことが嘘のようじゃ……と。思い出したぞ、娘よ」
少女:「あら」
少女:「てっきり、最後まで思い出して貰えないままかと思っていたのですが」
藤ノ木縁:「その口ぶり、”ぷらんなあ"殿じゃ。違うか?」
都筑京香:「はい。“ぷらんなあ”です」
藤ノ木縁:「おお、当たった。当たりおった」
都筑京香:「どうです?旅のついでに」
都筑京香:「今度はちょっと、風変わりなところを見に行ってみる。というのは」
藤ノ木縁:「風変わりとは? 我はなかなか目が肥えたゆえ、半端なところでは満足いかぬぞ」
都筑京香:「ええ。どうもそのようですね」 くすり、と笑う
都筑京香:「……はるかかなた」
都筑京香:「空に浮かぶ空中遺跡、“方舟”」
都筑京香:「そこに行って頂きたいのです」
藤ノ木縁:「空とは! さすがに我も初耳ぞ」
都筑京香:「少しは興味が出てきましたか?」
藤ノ木縁:「無論。一体どのような場所なのか……」そわそわとしています。
都筑京香:「くすくす。それは行ってみてのお楽しみ、ということで」
藤ノ木縁:「うむ、行こう。決めたぞ、ぷらんなあ殿!」
藤ノ木縁:即決!
都筑京香:「考えるよりも行動なのは、あなたらしいですね」
都筑京香:「今回は連れもいますから……賑やかな旅になると思いますよ。ほら」
都筑京香:「迎えも来たようですし」
藤ノ木縁:「……少しな、予感がしたのじゃ」
都筑京香:「予感?」
藤ノ木縁:「何やら、面白げな縁がこの旅に繋がっているのではないかと、の」
都筑京香:「……その予感は」
都筑京香:「あたりですよ。きっと」
都筑京香:にこりと笑い、君の後ろを指差す。
???:「……おい?」
藤ノ木縁:後ろを振り返ります。
少年:「さっきから呼んでいるんだぞ。何を一人でブツブツ言っている」
GM:中学生くらいの少年が、ちょっと距離を置いて立っている。
藤ノ木縁:「ふむ、何じゃ少年? 我は先頃からぷらんなあ殿と……」
猫:「ニョア~ン」
GM:振り向けば、猫が一匹、毛づくろいをしているだけだ。
少年:「その猫がか?ゼノス流のギャグか?」
藤ノ木縁:「……すばしこい方よのう」面を少しだけ持ち上げ、口元を見せ笑います。
神埼巧:「UGNの神埼。神埼巧だ」
神埼巧:「ゼノスから一人、協力者が来ると聞いている。藤ノ木縁、と」
神埼巧:「……お前で間違いないか?」 じろじろ。
藤ノ木縁:「ほほう、迎えというのはもしや、少年か!」ずい、と面をつけた顔を近づけます。
神埼巧:うっ、と後ずさる。
神埼巧:「急に顔を近づけるな!というか面くらい外せ!」
藤ノ木縁:「いかにも、藤ノ木縁は我が仮の名よ。……そう逃げるな少年」
藤ノ木縁:「面は仔細あっておいそれとは外せぬのでな。このまま失礼するぞ」
神埼巧:「……」 ふう、とため息をつく
神埼巧:「まあいい。奇人変人には慣れているさ」
神埼巧:「ゼノスとの共同作戦など、UGN史上でも滅多に例がないが」
神埼巧:「この件が終わるまで、お前と僕の仲間だ。いいな」
神埼巧:「この件が終わるまで、お前と僕は仲間だ。いいな」
藤ノ木縁:「仲間とは、ふむ。なかなかいい響き。よかろう」
藤ノ木縁:「少年が、我を空中遺跡とやらに連れていってくれるのだな。ううむ、楽しみだ!」
神埼巧:「遊びじゃないんだぞ!まったく」
神埼巧:「……ついてこい。詳細を説明する」
GM:とことこと遊歩道を歩いて行く。
藤ノ木縁:赤い唇をにっと吊り上げ、「ああ、よろしくな。少年」
藤ノ木縁:「ともに、面白き旅路にしようではないか!」
猫:「ナーオー」
GM:無愛想な少年と狐面の男を、黒猫がひとなきして見送った。
GM:◆オープニング03 END◆
GM:----
GM:◆オープニング04 シーンプレイヤー…弥生大地◆
GM:登場しなーっ
弥生大地:1d10+35
DoubleCross : (1D10+35) → 6[6]+35 → 41
弥生大地:オウイエーッ
GM:大地君はチルドレンなので選択の余地はないぞ!
弥生大地:何だとーッ
GM:----
GM:X市の郊外に立つ、小奇麗なオフィスビル。
GM:ここが、このビル全体が、X市のUGN支部だ。
GM:そして最上階。見晴らしの良い支部長室の前に君は立っている。呼び出しをくらったのだ。
GM:ノックして入っても、ドアをブチ壊し開けて入ってもいい。
弥生大地:「巧さーん、巧さーん、弥生大地が来ましたよー」普通にノックして入ります!
神埼巧:「来たか、弥生。時間もちゃんと守れているな」
神埼巧:「他の奴もお前くらいしっかりしていると楽なんだが」
神埼巧:手に持っていた何かしらの書類をデスクに放り、小さく伸びをする。
弥生大地:「えっ…ま、まあね! 俺、まじめだからね!」
神埼巧:「……なんだその微妙な反応は」
神埼巧:「僕がストレートに褒める事なんて滅多にないんだぞ。まったく」
弥生大地:「え、や、だ、だからこっちもリアクションに困るんだって…、い、言わせないでよ!」
弥生大地:「いや、違うっしょ、そうじゃないでしょ…」頬をかきます。「な、何? それで」
神埼巧:「ああ、だいたい察しはついてると思うが」
神埼巧:「これ、さ」 ひらり。
神埼巧:小さな風を起こし、君のところに一枚の紙がふわりと届く。
弥生大地:「んー……ま、話題になってるしね…」
弥生大地:「わ、とと。い、いちいちかっこいいね、巧さん…」紙を受け取ります。
GM:『空中遺跡合同調査プロジェクト』と書かれてますね。
弥生大地:「あーー……」やっぱり、という顔。
神埼巧:「もうちょい下を読んでみろ」
GM:UGNチーム03総括者……神埼巧
弥生大地:「ん?………」
GM:協力組織……神城グループほか
弥生大地:「………」
GM:現地リーダー……
GM:……弥生大地
弥生大地:「……んんんん!?」
弥生大地:「え。や、やだ」
神埼巧:「何がやだだ。自分の力を示すチャンスだろうが!」
神埼巧:「神城やらイリーガルやらをお前が束ねて、現地の調査を行うんだ」
弥生大地:「やだよー!無理だよー!」支部長に抱きついちゃおう!
神埼巧:「ワクワクするだろうが?ええ?」
神埼巧:「!」 普通に抱きつかれ、
弥生大地:「ワクワクしないよー! ゾクゾクするよー!」
神埼巧:足がもつれて二人で転がる!
神埼巧:「やだよじゃない!こら、離れろ!」
弥生大地:「な、なんで俺なのさー!?たくみさ…ギャー!」
神埼巧:蹴り!蹴り!
弥生大地:思い切り巧さんにのしかかってしまう!「痛ッ…ま、待って! いたい!」
弥生大地:「巧さんなんで倒れるの!弱いよ!」
神埼巧:「も、百瀬!来い!こいつをどけろ!」
神埼巧:「うるさい!僕は頭脳労働専門なんだ!」
キャスケット帽のチルドレン:「ど、どうしたッスか!」
GM:バーン!
GM:隣室のドアを蹴破り、小柄なチルドレンが現れ、
キャスケット帽のチルドレン:「…………」
GM:床で絡み合っている君達を目撃する。
弥生大地:「……いや、まって、俺がんばって起きあ………」
キャスケット帽のチルドレン:「す、すみませんっす……お二人がそういう関係だったなんて……」
弥生大地:「………」
弥生大地:「え? えっ?!」
キャスケット帽のチルドレン:「あの、愛さえあれば性別とか関係ないと思うっす!大丈夫っす!」
弥生大地:「ちょ……ま、待って!違うから! ま……待ってーーー!」
神埼巧:「……紹介しておくぞ、弥生」 顔を赤らめながら立ちあがる。
神埼巧:「よその支部から借りた今回の要。チルドレンの百瀬湊(ももせ・みなと)だ」
百瀬湊:「は、はひ!百瀬っす!よろしくっす!」
弥生大地:「う、あ、はい」こちらも遅れて立ち上がります。「や、弥生大地です!」
神埼巧:「こいつは優れたサイコメトリー能力を持っててな。モノに触れる事で様々な情報を吸い取れる」
神埼巧:「……当然、わかるな?サイコメトリー」
弥生大地:「さ、さいこめとりー、わかる、わかるし」ブンブンうなずく!「知ってる!勉強してる!」
神埼巧:「そうか。では、説明してみろ」
百瀬湊:「いや、でもほんと、触ったら情報が読み取れる程度なんで……大したもんじゃ……」
百瀬湊:「っていうか、違うんす!自分、戦闘がからきしなんす!」
百瀬湊:「弥生さんんん、お願いしますうう!どうか自分を守ってくださいいいい!」
弥生大地:「えっ!? えーと、えっと…れ、レネゲイドの能力で…エグザ…じゃねえや、モルフェウスの…」
百瀬湊:君の腰にしがみついて泣きだす!
百瀬湊:「急に空に行けって言われて!自分、修学旅行で京都に行ったのが一番の遠出なのに!空に行けって!」
百瀬湊:「不安なんすー!びええええー!」
弥生大地:「うひゃっ」赤面!「いや、いやいやいや! お、俺も無い、無いです、戦闘能力なんて…」
弥生大地:「な、泣かないで。俺にできることならなんでもするから…」
神埼巧:「……そういうわけだ。こいつは謎の遺跡の調査に最適だが、戦闘力が無い。お前も戦闘向きじゃない」
神埼巧:「だから戦力は外注した。ウチのプロジェクトだから、お前がリーダーを務める」
神埼巧:「わかるな?」
弥生大地:「………わ、わか…」
弥生大地:「わかった」
神埼巧:つかつかと君に近づき
神埼巧:ぺちぺちとほっぺたを叩く。
神埼巧:「……最初からそう言え。お前の能力を評価してる僕がバカみたいだろ」
弥生大地:「え」
神埼巧:「なんでもない」
弥生大地:「えー……て、照れる……」
神埼巧:「と…とにかくだ!出発は明日の昼!協力者は百瀬含めて4人!僕とお前の6人パーティだ」
弥生大地:「巧さんもいるの!」
弥生大地:「マジで! 嬉しい!」
神埼巧:「総監督って事でな。……言っておくが、僕はベースキャンプから動かないぞ」
神埼巧:「仕切りはお前だ。わかったらさっさと準備して帰って寝て明日に備えろ!」
弥生大地:「湊ちゃん!大丈夫だよ、巧さんがついてたら敵なしだよ……って」
百瀬湊:「敵なしっすか!やったー!」
百瀬湊:「ついてきてくれないんスか!やだー!」
弥生大地:「仕方ないな…俺たちでがんばろーぜ、湊ちゃん」
百瀬湊:「はいっす……すごく怖いけど、頑張るっす」
百瀬湊:「あ!じ、自分も大地ちゃんって呼んでもいいっすか?」
弥生大地:「もちろん!気軽に呼んでよっ」
百瀬湊:「やったー!わーい!」
百瀬湊:両手をつないで、その場でぐるぐる回りだす。
弥生大地:「わー、へへへ」ぐるぐる回るます。
GM:(そろそろシーンカットな)
神埼巧:「……やはり僕が仕切るか?いや、しかし……大地に自信を持たせるには……」 その後ろの方で頭を抱えている。
弥生大地:「(合同プロジェクトかー、ほかの人も、湊ちゃんみたいな子だったら、俺は安心なんだけどなー)」
弥生大地:「(で、でも…巧さんに期待されてるんだから! がんばらないとっ!)」
弥生大地:気合を入れなおし、以上です!
GM:弥生大地。彼はまだ知らない。
GM:一癖も二癖もあるメンバーがやってくる事を……。
GM:◆オープニング04 END◆
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