たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
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どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 10 】 へようこそ! =======
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GM:ではSW第一回。まずは本日はキャラ作成からスタートしたいと思います。
GMhttp://charasheet.vampire-blood.net/swordworld2_pc_making.html
GM:キャラ作成はこちらのシートがやりやすいと思うので
GM:まずこちらのシートを開いてください。
優水:文明の利器…!
GM:で、
GM:優水さんとクオンタムさんはすでに作りたいキャラはかたまったりしてますか?
優水:ドワーフのファイター(女子)を作りたいなあという感じですね
クオンタム:僕はグラップラーの男子をやりたいですね。ナイトメアあたりで。
GM:ロリドワーフを!
GM:なるほど
優水:ロリドワーフが武器ぶんぶん振り回す!
GM:やったぜ!
GM:ではキャラシートの種族・生まれ・能力値のところに
GM:それぞれドワーフやらナイトメアやらを入力してください。
GM:で
クオンタム:しました!
GM:種族を入れましたら任意の生まれを決定していただきます
優水:生まれ!
GM:同じ種族でも生まれによって初期の能力値や習得している技能が変わってくるんですね
優水:ふんふん
優水:ファイターやりたいなら戦士にすると良い感じなわけか
GM:ドワーフファイターをやるなら生まれを戦士にすれば、初期技能でファイターを習得してる形になりますね
GM:そうですねー
クオンタム:ほうほう・・・
クオンタム:じゃあ、僕は拳闘士かな。グラップラーですし。
GM:ドワーフなら生まれが戦士なら器用がちょっと低いけど肉体が高めになって
GM:射手にすると起用が高いけど肉体が低くなったりするのだ
GM:で、生まれを決めましたら
GM:次は能力のダイスを振っていただきます。
優水:能力ダイス!
クオンタム:前回ぽぽさんが驚異の出目を出したという、あの
GM:今回は三回振って、一番良かった一つを選んでいただく形にしたいと思います。
優水:おおー
GM:ドワーフなら器用:2d6+6 敏捷:1d6 筋力:2d6 生命:2d6 知能:1d6
GM:精神:2d6+6
GM:このダイスを3セット振ってもらって
GM:好きな1セットを選んでいただく感じですね。
GM:さっきからドワーフを例に出してるのは僕がドワーフが大好きだからです。
優水:ふむふむ
優水:ドワーフ好き!
クオンタム:これはルルブ1の74pのやつでしょうか。となると、シャドウは1d/1d/2d×4...?
クオンタム:ドワーフ好き同盟ができてる!
優水:女の子ドワーフ可愛い
GM:そうですね。シャドウはそうなります!
GM:まあ、キャラシのほうに
GM:初期値1-6ってなってる部分が1d6で、2-12なら2d6、8-18なら2d6+6って感じですね
優水:ふんふん!
クオンタム:あ、なるほど。わかりやすい。
GM:このキャラシは便利で、すごいのです。
GM:新サプリができたら二日ぐらいで対応してくれる。
優水:すごい
クオンタム:すごい!
GM:では、準備ができた方からダイスを振っていただければ!
GM:一人ずつ振ってもらったほうがわかりやすいと思うので、できれば一人ずつ
GM:あ、でも二人だからメインと雑談でわけてもらえばいいのかな。
クオンタム:よし、じゃあ僕が雑談で振りましょう。
優水:ではメインの方使わせていただきます
優水:ドワーフ!
優水:2d+6
DiceBot : (2D6+6) → 10[6,4]+6 → 16

優水:1d
DiceBot : (1D6) → 6

優水:2d
DiceBot : (2D6) → 5[2,3] → 5

優水:2d
DiceBot : (2D6) → 7[2,5] → 7

優水:1d
DiceBot : (1D6) → 3

優水:2d+6
DiceBot : (2D6+6) → 11[6,5]+6 → 17

優水:わお
クオンタム:出目いいなこれ・・!?
GM:優秀ドワーフ…!
GM:ただ筋力がちょっと低めなのがネックか?
優水:1回目[16,6,5,7,3,17]
ぽぽ:耐久は若干低めですが
優水:筋力は低いが器用と精神がすごい
優水:二回目!
優水:2d+6 器用
DiceBot : (2D6+6) → 4[3,1]+6 → 10

優水:1d 敏捷
DiceBot : (1D6) → 3

優水:2d 筋力
DiceBot : (2D6) → 9[5,4] → 9

優水:2d 生命力
DiceBot : (2D6) → 4[2,2] → 4

優水:1d 知力
DiceBot : (1D6) → 1

優水:2d+6 精神力
DiceBot : (2D6+6) → 5[3,2]+6 → 11

優水:低い…!
GM:次男はちょっと筋肉が取り柄の子みたいですね!
優水:筋肉は高いけど他がじゃっかんひくめ!
優水:二回目[10,3,9,4,1,11]
優水:三回目!
優水:2d+6 器用
DiceBot : (2D6+6) → 6[4,2]+6 → 12

優水:1d 敏捷
DiceBot : (1D6) → 6

優水:2d 筋力
DiceBot : (2D6) → 7[1,6] → 7

優水:2d 生命
DiceBot : (2D6) → 11[6,5] → 11

優水:1d 知力
DiceBot : (1D6) → 4

優水:2d+6 精神
DiceBot : (2D6+6) → 2[1,1]+6 → 8

優水:三回目[12,6,7,11,4,8]
GM:三男は優秀だけど心が弱い…!
優水:1回目[16,6,5,7,3,17]
二回目[10,3,9,4,1,11]
三回目[12,6,7,11,4,8]

優水:心の弱さ…
クオンタム:器用16すげえ
優水:全体的に見ると三男が優秀かな
GM:あとは使用されたい武器にもよりますね。
GM:筋力が高いほうが装備できる武器の種類も増えますが
優水:両手利きで二刀やってみたいんですよね
GM:二刀流でいくなら初期は15以下の武器しか持てないので
GM:長男の筋力も15になってるから一応上限までは持てるようにはなっています。
優水:フンフン
GM:あと戦闘部分だけでいうと
GM:長男は器用ボーナス3、筋力ボーナス2なので、ちょっと攻撃が当たりやすい
GM:三男は器用ボーナス2、筋力ボーナス3なのでちょっと威力が高くなります。
優水:ふーむ
優水:攻撃当てて行きたいですね
優水:若干体力低いけど長男にしようかな…?
GM:器用度16はむっちゃ強いと思います!
クオンタム:僕の3倍以上ある!
優水:では長男にしよう!器用度16なんて中々見られなさそうだし!
GM:クオンタムさんは
GM:次男以外考えられませんよねw
クオンタム
1回目:[3,4,6,7,7,7]
2回目:[5,5,6,9,10,11]
3回目:[4,4,5,9,5,4]

GM:この次男、ほかの兄弟に能力が劣ってる部分がない!
クオンタム:なんか、長男と三男を選ぶメリットがありませんねw
クオンタム:そうします。次男をチョイス!
GM:ではこの能力値を
GM:キャラシの能力値のほうに入れていいって下さい
クオンタム:いれました!
優水:OK!
GM:で
GM:下のほうに能力値ボーナスって項目があると思うのですが
GM:こちらが主に判定に使う部分になります
優水:ふむふむ
クオンタム:なるほど。僕の場合は3,3,2,2,2,2かな。
GM:例えば先制判定と化する場合は
GM:スカウト技能+敏捷ボーナス
GM:が、判定の固定値になりますね。
優水:3,1,2,3,1,3ですね
GM:2d6+技能レベル+能力値ボーナスが基本的な判定の形になります
GM:まあ、ここらへんは実際にセッションが始まったらまた説明させていただきますので
GM:とりあえず頭に入れていただければ!
GM:で
クオンタム:おす!
優水:はーい!
GM:次が技能の取得ですね!
GM:とりあえずは初期経験点の3000店のうちで
GM:任意の技能を取得してくだされ!
GM:このキャラシなら
GM:それぞれの技能のレベルをあげると勝手に経験点を計算してくれるので
GM:使用経験点が3000点以上にならないようにやってくだされば何でもありです。
GM:なんか気になることあったら聞いてくださいね!なんでもいいよ!
クオンタム:どうしようかな・・・とりあえず、グラップラーを1→2で1000点。スカウトを0→1で500点であと500点。
優水:とりあえずファイターを1→2にしたは良いけど他にとっておくべきものってあるかしら…
GM:ドワーフだと
GM:例えばプリーストとか持ってるといざという時に回復ができて便利だったりするかもしれない。
GM:ただ、プリーストの回復魔法は2からなので初期だと厳しい!
優水:それちょっとやってみようかなーと思っていた…が!2から…なんだな…!
優水:ファイター1 でプリースト2だとなんかアンバランス感なくもなし
優水:後は器用さ生かせそうなレンジャーとかかなーと見てますが
GM:レンジャーはありですね、戦闘後の回復とかそこらへんはとても大事!
優水:じゃあレンジャーとってみよう!
クオンタム:グラップラーはどうですかね!
クオンタム:グラップラー1→2は確定として、後何かおすすめとかは・・・
GM:グラップラーですでにスカウトを取っているなら…
GM:経験点は取っておくというのもアリかもしれないですね。
GM:例えば今回のセッションなら
クオンタム:ほうほう!
GM:4000点セッションを想定しているので
GM:このあとさらに経験点が1000点+されるんですね。
優水:ふむふむ
GM:だから
GM:グラップラー2、スカウト1なら
GM:グラップラー3、スカウト1でちょうど4千点になれるし
クオンタム:あー、あるほど
クオンタム:なら、今回はグラップラー2・スカウト1で止めておきます。500点が残り!
優水:私もファイター2、レンジャー1にしておこうかな!
GM:知力に自信があるならグラップラー2、スカウト2、セージ1とかにするのもアリ。
GM:ルルブ2からエンハンサーと言って、MP3消費して3Rの間命中とかダメージを上げる技能とか歌を歌うバードとかもあるんですけどね!
優水:おお…
GM:あと関係ないけど妖精魔法を使うロリドワーフはかわいいと思います
優水:かわいい!(かわいい)
クオンタム:どのみち、次回1000点付与される時に振れるのなら
クオンタム:その間にルルブを色々読んで悩んでみます。セージ方面も正直捨てがたい・・・!
GM:あ、次回というか今回ですけどね。まあ、成長は今日でも大丈夫だし、木曜日まで悩んでいただいても全然かまいません!
GM:で、次に先頭特技ですねー
優水:そうか、妖精魔法にも回復はあるのか…
GM:戦闘特技は1,3,5,7・・・・と冒険者レベルが奇数レベルに達したときに取得できます
ぽぽ:戦闘中には使えないレベル1の回復魔法がありますね 妖精魔法
クオンタム:ファーストエイドだ
GM:冒険者レベルってのは一番高い技能レベルのことをいいます。
クオンタム:あ、なるほど。冒険者レベルってパラメータがあるわけじゃなくて
クオンタム:グラップラー2・スカウト1・セージ1なら冒険者レベルが2になるわけですね
GM:イエース
優水:なるほどなるほど
GM:ですので、今回の優水さん、クオタンムさんのキャラは冒険者レベル2ですね
GM:だからまず取得できる特技は1つ!
GM:成長でグラップラーやファイターを3すれば二つ目の特技が習得できます
クオンタム:二つ目!
優水:すごい
GM:特技は武器を両手で持てるようになったりダメージが+4されたりするようになるから、強いぞ!
GM:というわけで特技の選択をお願いします
GM:選べるものから選ぶにしておけば、現在のレベルや条件に合ってるものだけど表示されるのでわかりやすいです。
クオンタム:あ、すごい。必死にルルブめくっていましたけど
クオンタム:このキャラシート便利だな・・・!
GM:むっちゃ便利なんですよ!
優水:効果まで入力してくれる!
GM:IB適用うんぬんっていうのはイグニスブレイズっていうサプリがありまして
クオンタム:うーん、牽制攻撃・・・いや、武器習熟・・・
GM:それを適用するかどうかってことですねー
優水:私は両手利きだぜー
GM:いえー!
クオンタム:僕も両手利きで追加攻撃で3回攻撃にちょっと惹かれているのですが
クオンタム:ただでさえ器用が低く、絶対に命中が悲惨な事になるので見送りますw
GM:命中-2はデカいですからね…!
クオンタム:GM敵に牽制攻撃と武器習熟:格闘はどちらがおすすめですか!
ぽぽ:こちらが命中サポートキャラにしてもいいのよ
GM:ただ仲間にコンジャラーがいれば命中+2回避-2の魔法をかけてくたりもしますよ!
GM:個人的なオススメだと武器習熟ですかね。
クオンタム:コ、コンジャラー!
クオンタム:よし。火力キャラなのだからやはり火力を上げます。
クオンタム:武器習熟を取りました!
GM:命中+1の武器も持てて、威力が+1されるので
GM:実質レベルが+1されるのと同じだ!
ぽぽ:武器はハードノッカーが命中+1武器でパワースタンプがC値-1の武器ですね
GM:特技が決まりましたら
GM:次はお買い物だ!
クオンタム:武器と防具だー!
優水:きた!
GM:初期作成の場合は1200Gの中からお買い物をしていただく形になります
GM:ここから武器、防具、装飾品、日用雑貨品などご自由に買い物をしてくだされ!
優水:かうぞー!
クオンタム:あ、すごい!Aランク武器が買える・・・
GM:あとスカウトをやる場合はスカウトツールは必須だから忘れないでね!
クオンタム:うーむ、攻撃力の高いスタンパーを使いたいところではあるけど、蹴りかあ
ぽぽ:蹴りは投げグラップラーにいいですよ
GM:だけどスタンバーは命中-1が初期だときついですよねw
優水:下着まである・・・
ぽぽ:ですね
ぽぽ:ドワーフちゃんはどのカテゴリ武器にしますか?
優水:ソードにします!
ぽぽ:ソードワールドですもんね
GM:メイスワールドではないのだ。
ぽぽ:メイスワールドじゃないですもんね
優水:メイスワールドとは
クオンタム:メイスワールドw
ぽぽ:メイスはね
ぽぽ:低レベル冒険者にとって
ぽぽ:とてもありがたいのです
GM:命中+1の安定感は
GM:一度知ったらなかなか抜け出すことができないのだ…!
GM:麻薬…!まるで麻薬…!
ぽぽ:軽い 命中+1 片手で持てる 威力も強い
優水:なるほど…
ぽぽ:そしてやすい
GM:ただクリティカルしづらいので爆発力はかけますね。
優水:本当だ、威力も高いし命中も高い
ぽぽ:筋力に自信があれば 安いのに重いだけで威力高いのもあるので
優水:クリティカルしづらいかー
優水:クリティカル…
ぽぽ:安定感が半端ない
GM:クリティカルは
GM:ひどいときは4回転ぐらいして笑うしかなくなります。
優水:ひどいw
優水:まあソードですね!
GM:正統派らしくいきましょう!
クオンタム:ソードワールド!
優水:ブロードソード二刀にソフトレザーかな…
クオンタム:アックスワールドでもいいのに・・・
優水:救命草ってどの程度需要あるものなんでしょう
GM:んー、そうですね。
GM:5個あれば安心。
優水:ふむふむ
GM:10個あればまあ、困ることはないだろうって感じですかね。
優水:ではとりあえず5個買っておこう。
ぽぽ:防具はハードレザー買う余裕ない感じですか?
クオンタム:よし。見学室で相談した結果、シャドウ次男はそのままでシューター2のスカウト1にしておきます。
GM:ほう!
GM:では弓かボウガン使いですかい。
優水:そうですね、ハードレザーだとギリギリ買えない…
優水:救命草削って何とかという感じですね
GM:まあ、今回の場合は
クオンタム:しまった、銃を使いたいのでマギテック1も取る!
GM:すでに一度冒険が終わったという体で
GM:一回キャラを作ってもらってから500Gもお渡しするので
GM:それを作ってなんかしてもらっていいですよ!
優水:ワオ!
クオンタム:おおー
GM:まあ、まずは1200で考えてもらって
GM:その後報酬の500で足りないもの、ほしいものを補っていただくという流れで
クオンタム:シューター2・スカウト1・マギテック1。両手利きの銃使いで行くつもりなのですが
優水:ふむふむ じゃあ一旦防具は保留にして
優水:日用品買っておこうかな
クオンタム:弾って1回でどれくらいあればいいものでしょう。24発だと少ないですか?
GM:24発あればとりあえず十分かと
ぽぽ:そのくらいで十分ですね
クオンタム:よかった!じゃあ12発セットを2個買っておこうかな。
ぽぽ:ただガンナーはすごく貧乏になりがちですよ
GM:1戦闘は多くても6Rぐらいで
優水:キャンプ用品…
GM:ガンナーは球の補充とかもあるので1Rのお休みもできるんですね。
GM:で、多分多くても戦闘は3,4回ぐらいなんで24発あれば全然、大丈夫かと
ぽぽ:マギテックならマギスフィアも買わないとダメです
ぽぽ:マギスフィアとスカウトツール
GM:キャンプ用品はあると旅がちょっと快適になりますw
クオンタム:マギスフィア高っっ!
GM:あと冒険者セットがあればランタンとか入ってるのから基本的な冒険をする分にはまあ、困らない
クオンタム:なんだこれ!
ぽぽ:一番安い拳銃のサーペンタインガンも2つ
ぽぽ:小でいいので
クオンタム:よし。サーペンタインガンが2つにスカウト用ツール、冒険者セット、弾24発、それにマギスフィア小。
クオンタム:防具はクロースアーマー…で1235Gです。35Gオーバーですが、500G追加があるのでなんとか・・。
優水:メイド服が着たくなってしまってどうしよう
GM:wwww
ぽぽ:あと
優水:防具はハードレザー!
GM:シャンデル製にしましょう!
ぽぽ:保存食は必須
優水:高級ブランドw
ぽぽ:食べ物大事
クオンタム:エールもほしいぜ!
優水:調理道具セットより保存食の方が良いかな…
優水:しかし料理ができるメイド戦士…
優水:(???)
クオンタム:救命草、さっきは5個あれば安心って話でしたけどあれは1人あたりですか?
GM:保存食のが食材を探す手間が省けるので安全ですね
クオンタム:だとしたら残りの465Gでぼくも救命草を買っておかねばなるまい・・・
GM:一人あたりですねー
クオンタム:買っておきますw
優水:ダンジョン飯読んでないしハードルが高い!保存食にしよう
優水:なるほどこれはお金欲しくなる訳だ
クオンタム:金が足りねえ!
ぽぽ:生活かかってますからね
優水:生活!
ぽぽ:宿代とか生活費の項目も見てみましょう
クオンタム:盗賊を返り討ちにして金を稼ぎたい!
GM:お金があればいい武器も買える!いい武器が帰ればもっと強い敵を倒せて金も稼げる!
優水:おしゃれもしたくなっていってしまう
優水:ソードワールズモード
GM:リボンとかありますよーw
GM:値段は3Gからあるから100Gならブランド品といいはれますよーw
優水:なるほど!
GM:買い物が一段落したら一声かけてくださいなー
クオンタム:完了しました!
優水:OKです!
優水:完了!
GM:おつかれさまです!
GM:では
GM:次には言語ってのがあると思うんですが
GM:これはセージやバードの技能を取得するとそれぞれの言語を話せるようになるか読み書きなるようになるかができるんですね。
GM:まあ、今回はセージを覚えてる方いないのであんまり関係ありません!
クオンタム:頭が悪い・・・!
GM:セージ技能が上がると蛮族語をヒヤリングできたりドラゴン語を話せるようになったりして便利です。
優水:ほうほう
クオンタム:蛮族語ww
優水:語学大事…
ぽぽ:蛮族後は
ぽぽ:結構大事ですよw
ぽぽ:ゴブリンが
ぽぽ:ゴブリン「ゴブゴブ~」とか言ってるのが
GM:「おい、お前ら三日前に連れてきたエルフの娘はどうなった」「ヤツなら洞窟の東に閉じ込めてあるよ」
ぽぽ:ゴブリン「暇だゴブ~」
GM:とかの会話に聞こえるようになったりするので便利
優水:ゴブ!
優水:べんりだ…
クオンタム:すげえ!
GM:で。同行クリーチャーも今回は関係ないですね!
GM:これはライダー技能を取得すると馬やワイバーンに乗れるようになったり、
GM:デーモンルーラーを取得をすると魔神を償還できるようになったりするのでそいつのでデータを書いておく部分です
クオンタム:ドラゴンライダーだー!
優水:すげえ!
GM:次の名誉店は冒険者がどれくらい名前が売れてるかを示します
GM:ガンガン冒険して名誉点があがってくると
GM:名誉点を消費して貴族になったり
GM:自分の冒険を演劇にしたり吟遊詩人に歌ってもらったりできるようになります。
GM:あとロリドワーフの大将軍とかザルツ帝国の皇帝とコネを作ったりもできるよ!!
優水:有名人になれる…
優水:すごいぞ!
クオンタム:ふんふん
GM:で、今回皆さんには初めての冒険をちゃんとこなしたということで名誉点5点を取得しました。
GM:チョコさんとグルードに名誉点渡すの忘れてたからチョコさんも追加しておいてください!
クオンタム:やったー名誉!
優水:やったー!
クオンタム:ちなみに名誉点5点くらいだとどんな感じの名誉なんですか?
GM:初めてお給料をもらえた新社会人ぐらいです。
クオンタム:すごい!
優水:はじめてのぼうけん!
GM:同じ冒険者の宿にたむろってるヤツらになら名前を覚えてもらっているぐらいですね。
GM:で、成長履歴はいったん置いておきまして
GM:最後!
GM:皆さんのPCのお名前などプロフィールを記載していただきます!
優水:ついに!
クオンタム:ヒャア!
GM:経歴っていうのはルルブに記載があるのでそこからダイスで選んでもらうこともできるしなんなら好きなものを選んでいただいてかまいません
優水:折角だからダイスを振ろうかな
GM:あとは基本自由ですが、流石に身長3Mのドワーフとかはなしでおねがいしますw
優水:www
クオンタム:でかすぎるw
GM:あと、そうですね。
GM:タグのところには
GM:ダンゲロスTRPG部とか
GM:竜のムダ毛亭とか入れてもらえると僕が管理しやすくなるのでうれしいです。
クオンタム:竜のムダ毛亭!?
優水:竜のムダ毛亭
GM:皆さんがお世話になることになるであろう宿屋の名前です。
優水:お世話になりますっ!
GM:モヤイさん、珪素さん、ぽぽさん、猫口さん、ふきゅうさんのキャラがここでお世話になっているという設定なので
クオンタム:経歴二つを入力したので、残り1つは僕もダイスにしようかな。
クオンタム:あ、なるほど。前回のセッションですね
GM:機会があればほかのメンツとも冒険してもらってりできることになったら僕はとてもうれしいな!
クオンタム:やったー!そういうことにしたい!
優水:したい!したいぞ!
GM:一通りキャラシの入力ができましたら
GM:一度保存してURLを貼っていただければ!
優水http://charasheet.vampire-blood.net/440147
クオンタムhttp://charasheet.vampire-blood.net/440268
クオンタム:あとここには書いていないですが、せっかく両手利きがおそろいなので
クオンタム:優水さんのドワーフさんを姉さんとかお姉ちゃんと呼んで慕いたい・・・
GM:リルさんの経歴重いwwww
優水:ダイスの神がw
クオンタム:これ、絶対に
クオンタム:頭のおかしい人扱いされて投獄されてるでしょw
GM:投獄されているときに神の声を聴いたっていうのもヤバそうですけどw
優水:精神病院w
優水:「ホントーに神サマの声聞いたんだって!」
GM:アリサさんは刺青刑でも受けたんですかね。
GM:この子もなかなか辛そう
クオンタム:幸い記憶がないので、今はワインを飲んで楽しくガンナーをやっています。
GM:やったぜ!
クオンタム:ワインと干し肉と、あと銃があればいい!
GM:ではこれで初期作成が完了いたしましたので
GM:こちらで一回目の冒険が終わったこととして経験点1000点と成長1回、そして報酬として500Gをお渡ししたいと思うのですが
GM:よろしいでしょうか!
クオンタム:おす!おねがいします!
GM:折角だから冒険が終わって宿屋の親父から報酬をもらう部分だけでもロールしたりしようかなとも思ったんですが
優水:おねがいいたします!
クオンタム:やりたい・・・!
GM:時間的に大丈夫ですかね。
クオンタム:僕はもう、最強無敵です。全然いけます。
優水:いけます!
GM:やったー!ではお試しロールをしてみたいと思います!
GM:どこからはじめますか?
アリサ・レミントン:二人で宿屋のドアを開けたあたり?
アリサ・レミントン:あ、でも宿屋に入る前に少し歩きながら話すのもいいな・・・!
リル・ラージェスト:今回の冒険は云々みたいな…
アリサ・レミントン:そうそう
GM:ではその辺りから!
GM:────
GM:前回までのあらすじ
GM:リルの双剣とアリサの弾丸の前に極悪盗賊団回天党フェイダン第四支部は壊滅した。
GM:そして君たちは依頼通り、回天党に盗まれたグレンダールの神像を取り戻すことが出来た。
GM:あとは君たちが竜のムダ毛亭にこれを持ち帰れば依頼は完了だ
アリサ・レミントン:赤毛のドワーフの後ろをてってこてってこついていってます。
アリサ・レミントン:長身の銀髪少女。腰のガンベルトには二挺の拳銃。
アリサ・レミントン:「いやー、いやー!今回も大冒険でしたね、ねえさま!」
リル・ラージェスト:赤毛の髪を後ろで結っています。
GM:もちろん君たちは素直に依頼を完了してもいいし、神像をどこかに売り飛ばそうとしてもかまわない。
アリサ・レミントン:「ヤツらのしかけた罠がドカーンと!それを私がバキュンバキュン撃ち抜き!姉さまの剣が光って唸る!」
アリサ・レミントン:「そろそろ吟遊詩人がねえさまと私を称える歌とか用意してくれてますよ!」
リル・ラージェスト:「ふふっ。今回も随分助けられたよアリサ。ありがとうねえ」
アリサ・レミントン:「うぇへへへ、そんなあ」
リル・ラージェスト:少女の姿のドワーフはころころと笑う。
リル・ラージェスト:「いやー、実際あの時の支援がなきゃあ、あたしの剣も当てられなかったよ。でも無事、今回の仕事も終えられそうだね」
アリサ・レミントン:「うん!そう、今回の……仕事……なんでしたっけ?」
GM:空は君たちの名誉を称えるようによく晴れている
アリサ・レミントン:「グレン?像?」
アリサ・レミントン:「売ればいいんだっけ?あれ?ちがう?」
GM:そして風は君たちの髪を撫でるようにやさしく吹いている。
アリサ・レミントン:ワインを煽る。記憶力はあまり良くない。
アリサ・レミントン:「風はさわやかだし!ワインはうまいし!」
アリサ・レミントン:「今回も大冒険でしたね、ねえさま!」
アリサ・レミントン:「ヤツらのしかけた罠がドカーンと!」
リル・ラージェスト:「持ち帰るんだよ、竜のムダ毛亭に!」
アリサ・レミントン:「なんと!」
リル・ラージェスト:「はいはい、すごかったねえ。さて、そうこう言ってるうちに、見えて来たようだよ」
GM:たくさんの罠が仕掛けられた恐ろしいダンジョンだった。間違いなく深夜のテンションで作ったに違いないと思えるほど
GM:罠に特化してムチャクチャに暮らしづらそうなだんじょんだった
リル・ラージェスト:「しかし本当にあれだけの罠相手にするのは骨が折れたね…」
アリサ・レミントン:「絶対あれ、酒でべろんべろんに酔っぱらったスカウトだかレンジャーだかが作ったんですよ。まちがいないですよ」
リル・ラージェスト:「ふっふっ。違いない違いない。」
アリサ・レミントン:「しかし!そこでねえさまの剣が光って唸り!罠を一刀両断!」
アリサ・レミントン:「称えよムダ毛亭!英雄の凱旋だぞー!」
アリサ・レミントン:「えいゆう!だぞー!」
リル・ラージェスト:「凱旋だー!ははは!」
アリサ・レミントン:赤ワインの瓶を煽る。
GM:そんな会話をしながら二人は道を行く
GM:そして日が暮れ、日が出てきて2回目の日が暮れた頃に
GM:君たちは竜のムダ毛亭のあるトーリアという町に戻ってきました
アリサ・レミントン:結構距離があったw
リル・ラージェスト:遠かったぜ!
アリサ・レミントン:「ただいまトーリア!ただいま、ただいま!」
GM:さすがに町の近くに盗賊団もアジトは作らないと思って…!先に言っておけばよかったですね!w
リル・ラージェスト:それもそうだ!
アリサ・レミントン:ならば、ムダ毛亭の扉を勢いよく開けたいと思います。
リル・ラージェスト:「ふいー…帰るまでが仕事だけど、やっぱりほっとするねえ」
GM:どうぞ!
アリサ・レミントン:「えいゆうだぞー!」
アリサ・レミントン:「ガオオーッ!」
アリサ・レミントン:バーン!
リル・ラージェスト:「ふいふい。ただいま。頼まれたもの取り戻して来たよー」
酒場のおやじ:「おう、お前らか」
GM:酒場の親父が不愛想に君たちを迎えます。
GM:ほかの冒険者どもはすでに出来上がっている雰囲気だ
アリサ・レミントン:「そう!私たちです!」
アリサ・レミントン:赤ワインの瓶をあおる。こちらもできあがっている。
GM:大声で自分の冒険の話をしたり、新しい武器を自慢したりしている
リル・ラージェスト:「例のものはこっちの袋。」よいしょっと袋をカウンターに乗せる
酒場のおやじ:「ご苦労だったな」
アリサ・レミントン:「すげえ冒険だったんですよ、おやじさん!」
酒場のおやじ:袋から神像を出し、
リル・ラージェスト:「二度とお目にかかれないかと思う程の罠の数だったねえ」
アリサ・レミントン:「極悪盗賊団の罠が唸り!そこに私の銃弾が!」
酒場のおやじ:それをみる
アリサ・レミントン:「風はさわやかだし!ワインは美味いし!」
酒場のおやじ:「その手の話はほかのボンクラどもにしな」
アリサ・レミントン:「はい」
酒場のおやじ:「俺の仕事はお前らに仕事と酒とうまい料理を出すことだ」
酒場のおやじ:「うん、確かに」
リル・ラージェスト:「うんうん。楽しみにしてるよ」
リル・ラージェスト:「よし、間違いなかったみたいだね」
酒場のおやじ:「ああ、二人じゃあ少し厳しいかとも思ったが
酒場のおやじ:「うまくやってくれたみたいだな」
酒場のおやじ:そういって
アリサ・レミントン:「そりゃもう、私とねえさまですから!」
酒場のおやじ:親父は君の前にGの入った袋を出すぞ!
酒場のおやじ:一人頭500Gの報酬さ!
リル・ラージェスト:「やー、ありがとうありがとう。これでまた次の仕事の準備が出来るよ。後少しの贅沢もね」
アリサ・レミントン:「お金だ!!!」
アリサ・レミントン:袋をかっさらう!
アリサ・レミントン:「ワインが買えるよ~!」
アリサ・レミントン:「弾が買えるよ~!」
アリサ・レミントン:「やったー!!」
酒場のおやじ:「その贅沢とやらはうちでしてもらえると嬉しいんだがな」
リーガ:「お!なんだ生きて帰ってこれたのかよてめえら!」
リル・ラージェスト:「ふっふ。今日はしっかり飲んでいくからねえ。」
アリサ・レミントン:「あ、リーガだ」
トッホ:「女二人連れじゃあ絶対途中でくたばるもんだと思ったんだけどな!ガハハ!」
リル・ラージェスト:「よーう。無事生きてるよー。ふふふ。」
アリサ・レミントン:「あのね、凄かったんだよ!罠があちこちから飛んできて!」
GM:酔っ払い二人が君たちに声をかけてくる
アリサ・レミントン:「そこで私の銃弾が!ねえさまの剣が光って唸り!」
リーガ:「ほほう!」
リル・ラージェスト:「まだまだあんたらの憎まれ口聞き足りないからね!」
アリサ・レミントン:「ワインもうまいし!」
リル・ラージェスト:「風もさわやかだ」
アリサ・レミントン:「そう!」
アリサ・レミントン:赤ワインを煽ろうとして、瓶の中が空な事に気付く。
アリサ・レミントン:「そういうことだから、リーガ、トッホ。お祝いちょうだい」
酒場のおやじ:それにあわせて
アリサ・レミントン:「エールおごって!」
リーガ:「ふざけんな!むしろ逆だろ!俺たちにおすそ分けしろよ!」
アリサ・レミントン:「あ、そうなんだ」
アリサ・レミントン:「奢らなくちゃ……」
トッホ:「そうだーそうだー!俺たちなんて最近全然仕事してねーんだぞー!」
リル・ラージェスト:「仕事しなさいな」
酒場のおやじ:おやじが君たちの前にエールの入ったジョッキを出してきます
アリサ・レミントン:「!!」
アリサ・レミントン:「酒だ!!」
アリサ・レミントン:「エールだ!」
リル・ラージェスト:「おおー、ありがとう親父サン。さてさて、飲むとするかね!」
酒場のおやじ:「まあ、今回はよくやりやがったからな」
アリサ・レミントン:ジョッキを高々と掲げる。
トッホ:「お、いいなー!チクショウ!おやじ俺にも酒いっぱいだ!」
アリサ・レミントン:おやじが奢ってくれる事なんてそうそうない。
アリサ・レミントン:仕事を終わらせた。その勲章だ。
リーガ:「俺も俺も!明日から仕事をするからその景気づけだ!」
GM:チャリンチャリンと二人はガメルを払う
アリサ・レミントン:「さあさあ、ねえさま!あと一応トッホとリーガ!」
アリサ・レミントン:「乾杯しよう乾杯!」
リーガ&トッホ:「おう!」
リル・ラージェスト:「よっしゃ!明日からの皆の健闘を祈って!」
アリサ・レミントン:「いのってえー!」
リル・ラージェスト:「そして今回の仕事の成功を祝って!』
アリサ・レミントン:「いぃぃわってぇぇー!」
リーガ&トッホ:「いわってー!」
リル・ラージェスト:「乾杯っ!!」
アリサ・レミントン:「ひゃぁーっはー!」
アリサ・レミントン:カチーンとジョッキをあわせる!
リーガ&トッホ:「かんぱーいいいいいい!!」
アリサ・レミントン:「エールはうまいし!風はさわやかだし!」
リル・ラージェスト:ジョッキを打ち合わせ、両手でジョッキを持ってこくこくと飲む!
GM:そんなこんなで君たちの冒険の話を肴に竜のムダ毛亭の夜は更けていくのだ
リル・ラージェスト:「最高だね!」ぷはー
リル・ラージェスト:更けていくのだ!
アリサ・レミントン:「最高だぜー!」
GM:──────
GM:っていう感じの雰囲気ですね!!
アリサ・レミントン:エールがうまいし!
リル・ラージェスト:風はさわやかだし!
アリサ・レミントン:最高だぜ!
GM:なんかいきなりムチャぶりをしたのにお二人がきちんとそれっぽくやってくれてとてもありがたい。
リル・ラージェスト:楽しい!
GM:ではそんなこんなで君たちは冒険の報酬を得て
GM:さらに成長をすることができますね!
リル・ラージェスト:やったぜ!
アリサ・レミントン:うわーい
アリサ・レミントン:SEITYOU!!
GM:お二方2d6を一回振ってください
リル・ラージェスト:2d6
DiceBot : (2D6) → 8[5,3] → 8

アリサ・レミントン:2d6
DiceBot : (2D6) → 10[4,6] → 10

アリサ・レミントン:2d6
DiceBot : (2D6) → 7[3,4] → 7

GM:ふむ
アリサ・レミントン:あ、2回目は間違い!
GM:ではリルさんは5,3なので
GM:知力か筋力、これをどちらか一つ成長させることができます
リル・ラージェスト:筋力か知力か…
GM:アリサさんは生命か精神ですね。
GM:リルさんは今は筋力が16なので
GM:筋力を成長させてさらに500Gの筋力の指輪を装備することで
GM:筋力が18になり筋力ボーナスを3にすることができますね。
リル・ラージェスト:そんな事が!
GM:ボーナスは能力値÷3、端数切捨ての値なのだ!
GM:嘘ついた
GM:能力値÷6ですね
リル・ラージェスト:なるほど!
GM:だから6の倍数に近い能力をあげるとボーナスもあがってうれしい
アリサ・レミントン:なるほどなるほど
リル・ラージェスト:じゃあ順当に筋力上げますかね
GM:精神をあげるとMPが1増えて生命をあげるとHPが1あがりますね
GM:そうですね。リルさんの場合はそちらのほうがよろしいかと
GM:精神ボーナスがあがると魔法に抵抗しやすくなるし、生命抵抗があがると炎のブレスとかに抵抗できやすくなります!
GM:成長する能力値が決まったら経験点1000点をゲットだ!
GM:好きな技能を成長させてくれい!
アリサ・レミントン:うーむ、生命か精神!
リル・ラージェスト:成長させるぞー
アリサ・レミントン:アリサは魔法を取っていないので、MPは今のところお飾りですか?
GM:いや、ガンナーなので
GM:魔法、ムッチャ使います
アリサ・レミントン:うげっ
アリサ・レミントン:じゃあ、生命線だ。精神を成長させます。
GM:ガンナーは
GM:攻撃するたびにソリッドバレッドとかクリティカルバレッドとか
GM:弾丸を作成する魔法を使う必要があるんですね
GM:レベル1ならソリッドバレッドで消費するMPは1です。
アリサ・レミントン:ウワー、本当だ
アリサ・レミントン:弾丸を持っておいて、かつソリッドやらクリティカルやらを補助動作で使って弾を用意して撃つ必要があるんですね
アリサ・レミントン:これは大変だぞ・・・!
GM:両手利きの場合は毎R最低2消費しますね!だから!
チョコ・ミント:魔香草も買っておいたほうがいいかもね
アリサ・レミントン:絶対必要だ、魔香草・・・!
GM:魔香草大事ですね
アリサ・レミントン:あとは1000点でシューターを3にしようかな。
GM:特技が一つ増えるぜー!
アリサ・レミントン:うおっしゃー!
リル・ラージェスト:1500点でファイター3にしてOK!
リル・ラージェスト:特技は必殺攻撃だ
GM:C値を下げに行くスタイル!
アリサ・レミントン:何かルールブックだと
アリサ・レミントン:精密射撃がすごくおすすめされてるんですよね。シューター・・・とガンナー
アリサ・レミントン:やはり乱戦で誤射しないっていうのはかなり重要なもんですか?
GM:あ、ごめんなさい。最初はシューターじゃなかったから忘れてました
GM:そこちょっと説明しますね!
アリサ・レミントン:おす!
アリサ・レミントン:っていうか後出しでシューターにしたのが僕なので、むしろこっちがすみませんw
GM:まずSWの戦闘は基本、前衛と後衛に分かれてます
GM:お二人の場合は
GM:アリサ−−10M−−リル 敵前衛−−10M−−敵後衛
GM:とかになるんですね。
リル・ラージェスト:ふむふむ
GM:で
アリサ・レミントン:そうか、敵も前衛後衛がある。
GM:仮にリルさんが先手を取って敵前衛に突っ込んだ時
GM:そこの部分が前衛エリアになります
GM:違う
GM:乱戦エリアになります
GM:アリサ

10M

乱戦エリア

10M

敵後衛

GM:でこの乱戦エリアの中に
GM:乱戦エリアの中が
GM:リル
敵1敵2

GM:とかなってるんですね。
GM:で
GM:乱戦エリアは文字だと当然止まってるんですが
GM:実際にはこのエリアないでむちゃくちゃ動きまくってます
アリサ・レミントン:危ない!
GM:リル
敵1敵2

GM:が
GM:敵1敵2
リル

GM:とか
GM:リル敵2
敵1

GM:とかガンガン激しい動きをして場所が入れ替わってるんですね。
GM:で、そんなところに銃を撃つと、当然危ないです!
GM:誤射します!
GM:っていうか
GM:狙いがつけられません!
アリサ・レミントン:危なすぎるwww
アリサ・レミントン:味方殺しになっちゃうよ!
GM:なので精密射撃を持ってる状態でアリサさんが銃を撃つと
GM:今回の場合なら1/3でリルさんに当たるし
GM:敵1を狙おうとしても当たるかどうかは運です
アリサ・レミントン:となると、これ
アリサ・レミントン:射撃武器使いは精密射撃ほぼ必須ですねw
GM:ただ精密射撃を持っていれば、後衛-乱戦エリアでも誤射をすることはありません
GM:そうなりますね!
GM:ただ勇気をもって
アリサ・レミントン:聞いてよかった・・・!
GM:アリサさんも乱戦エリアに突っ込めば、精密射撃は必要ありません
GM:後衛-乱戦エリア(精密射撃が必要
GM:乱戦エリア内(精密射撃不要
アリサ・レミントン:精密射撃をとらないで、そのぶん強い防具を着込んだりするのに回して前衛ガンナーするって選択肢もあるわけですね
GM:そうです!
アリサ・レミントン:やはり精密射撃を取りましょう!誤射するのは面白そうだけど、仲間を傷つけたくはないし
GM:あと冒険者レベルが7になると射手の体術って特技を覚えることができるようになり
アリサ・レミントン:あと、お金の関係でクロースアーマーしか着てないので前に出られないw
アリサ・レミントン:体術!
GM:これを覚えるとシューター技能で回避ができるようになったりします。
アリサ・レミントン:あ、いいですね。《ゲットダウン》とかそこらへんみたいな・・・
GM:後衛の生存力が高まるのでなかなかにオススメなエフェクトです
GM:あとあんまり関係ないけど乱戦エリアから敵の後衛に打つ場合は精密射撃は必要ありません。
GM:あと後衛から乱戦エリア越しに敵の後衛を狙うには鷹の目という特技が必要になります
アリサ・レミントン:まだ先の話みたいですけど、鷹の目ってやつがあれば乱戦エリアを超えて敵後衛に射撃もできるんですね。
アリサ・レミントン:それ!
GM:そう、できるんですよ!
GM:かっこいい!
アリサ・レミントン:あ、でも鷹の目取得の前提スキルが精密射撃なんですねこれw
アリサ・レミントン:やっぱ精密射撃取ろう!
リル・ラージェスト:すごい…射撃大変だ…!
GM:ただあれですね。
GM:両手利きを生かせる片手銃だと
GM:基本射程が10Mなので鷹の目を生かす機会はまずないですね
アリサ・レミントン:あ、そうだ。射程の問題があった
アリサ・レミントン:そ、そうか・・・!両手銃だと射程は伸びるけど、両手利きが生きない
アリサ・レミントン:難しいところだな・・・!
アリサ・レミントン:超すごいレアアイテムで片手銃なのに射程50mくらいの奴とかある事を祈ります。
GM:わ、わがまま!w
アリサ・レミントンhttp://charasheet.vampire-blood.net/440268
アリサ・レミントン:そういうことで、成長させてキャラシ更新しました!
アリサ・レミントン:かなり極貧ですが、しかたがない・・・!
GM:必要に応じて金の貸し借りとか…しよう!
リル・ラージェスト:自分も更新しましたー http://charasheet.vampire-blood.net/440147
GM:お疲れ様です!
リル・ラージェスト:結局防具をとった!
GM:命を大事に!
リル・ラージェスト:これで一応形にはなったのかな…!
アリサ・レミントン:なった、んじゃないかな・・・!
GM:そうですね。これで4000点キャラの成長は終わりです
GM:お疲れさまでした!
GM:あとは木曜日のセッション開始まで微調整などしていただいて全然かまいませんので
アリサ・レミントン:いやー、これ一人で作ってたら
アリサ・レミントン:間違いなく3倍くらい時間がかかってましたねw
アリサ・レミントン:ありがとうございますGM!
GM:ちょっとでもお力になれたのなら幸いです。
リル・ラージェスト:本当にスムーズに出来て感謝しきり!
リル・ラージェスト:ありがとうございます!
アリサ・レミントン:ありがとうごぜいます!
アリサ・レミントン:今回のキャラはこれでいきますけど、グラップラーのキャラとかも妄想しておこう・・
リル・ラージェスト:では私はこれにて失礼しますー
リル・ラージェスト:お疲れさまでした!木曜日楽しみにしています!
GM:おつかれさまでしたー
GM:はい!よろしくおねがいします!
アリサ・レミントン:おつかれさまでした!
GM:お疲れさまでした。では私もこれで失礼します
アリサ・レミントン:木曜日よろしくおねがいします。おやすみなさい!
チョコ・ミント:おやすみなさい
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「アリサ・レミントン」がログインしました。
どどんとふ:「リル・ラージェスト」がログインしました。
どどんとふ:「グルード」がログインしました。
どどんとふ:「チョコ・ミント」がログインしました。
GM:点呼開始!
リル・ラージェスト:準備完了!(1/4)
アリサ・レミントン:準備完了!(2/4)
チョコ・ミント:準備完了!(3/4)
グルード:準備完了!(4/4)
全員準備完了しましたっ!

GM:では初めて行きたいと思います!
アリサ・レミントン:おっしゃー!
GM:────
GM:ここはフェイダン地方にあるトーリアという町。
GM:君たちはこの町の竜のムダ毛亭という冒険者の宿屋に世話になっている冒険者だ。
GM:今日も店ではボンクラどもがくだらないことで騒いでいたりする。
GM:そしてそんな中君たちは
GM:仕事が!
GM:なかった!
グルード:デデデドーン!!
リル・ラージェスト:なんてことだ
GM:ちょっと、最近舞い込むのは中堅向けのが多くて
GM:ここ一週間ぐらい君たちは金を稼ぐ機会を得れていません。
GM:このまま、宿屋で過ごして仕事が舞い込んでくるのを待つか
GM:それとも街をぶらついて仕事を探したりしてみるか
GM:それともなんか違うアイディアがあるならそれを実行するか
GM:今君たちはそんなことを考えているのかもしれない
アリサ・レミントン:難しい事はよくわからないので、所持品のワイン(ひと瓶)をチマチマ飲んでます。
アリサ・レミントン:「おやじ、おやじ」
アリサ・レミントン:「仕事、マジでないの?いっこも?」
アリサ・レミントン:「まじに?」
リル・ラージェスト:帳簿とにらめっこしている。
酒場のおやじ:「あるにはあるんだけどな」
グルード:「チョコ先輩~、このままだとやばいですよ」 テーブルにもたれかかっている。
チョコ・ミント:ニンジンをぽりぽりカジっている
グルード:「せっかくこの前かっこよく仕事をこなしたのに、また元通りになっちまう」
酒場のおやじ:「お前ら、エルダーマンティコアと戦うか?」
チョコ・ミント:「冒険者たるもの日々の貯金と節約も大事ウサ~」
グルード:「マ、マンティコア? なんかやばそうな名前だ」
チョコ・ミント:八百屋でもらった 人参のシッポなのだ
グルード:セージ判定をしてもいいですか?w
リル・ラージェスト:「その貯金がつきかけている…ううう…神サマ助けて…」ぐてん
GM:いいですよ!
グルード:グルードはエルダーマンティコアのことを知っているかどうか
グルード:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 11[6,5]+4 → 15

アリサ・レミントン:あ、すごい
GM:おしいw
チョコ・ミント:「何か知ってるウサ?」
GM:残念ながら詳細はわからない!
アリサ・レミントン:「強いの?弱いの?」
アリサ・レミントン:「おいしいの?」
GM:だけど今の自分たちが10人いても余裕でぶっ殺されるということはわかります
チョコ・ミント:「エルダーマンティコア、ウサギ村でもあまり聞かない名前ウサ」
グルード:「いやー、今日は頭が冴えてるんだけど」
グルード:「それでもわかんないってことはけっこう珍しくて強そうなやつだと思う」
アリサ・レミントン:「じゃあ、駄目だ!」
アリサ・レミントン:「死んだらワインも飲めないし・・・」
リル・ラージェスト:「そんな奴か…まだあたしたちじゃ手に負えなさそうだねえ」
グルード:「新米冒険者を一瞬でミンチにしちゃうみたいなやつ」
チョコ・ミント:「危険ウサ~」
アリサ・レミントン:「ひええ」
グルード:「あ、そうだ」
グルード:「この町、たしかほかにも冒険者の宿あったろ」
酒場のおやじ:「まあ、こういうことはたまにある」
グルード:「もしかしたらそこに初心者向けのちょろい仕事があるかも」
チョコ・ミント:「ん?」いつの間にか会話に加わっていたアリサの方を見よう
アリサ・レミントン:「ほうほうほう!」
チョコ・ミント:「そういえば最近よく見る顔ウサ」
グルード:「ん?」
GM:ここからだと『大虎の館』という冒険者の宿が一番近いですね
チョコ・ミント:「グルードの知り合いウサ?」
グルード:「たしか、あのふたり、この間初仕事をしたとかって祝ってなかったか?」
酒場のおやじ:親父は君たちが他の冒険者の宿に行くとか言ってるのを聞いて少しいやな顔をしている
アリサ・レミントン:「そう、それ!」
チョコ・ミント:「ウサ~」オヤジの顔を察する為に
アリサ・レミントン:「大仕事だったんだよ。盗賊の罠をくぐりぬけ、解除して、撃破して!」
リル・ラージェスト:「あー、挨拶遅れて済まないね。この間初仕事終えた売り込み中の二人だよー」
チョコ・ミント:危険感知判定をしてもいいですか?
GM:いいですよ!w
チョコ・ミント:種族特徴の第六感で判定します
チョコ・ミント:2d6+4+2
SwordWorld2.0 : (2D6+4+2) → 11[5,6]+4+2 → 17

アリサ・レミントン:こっちも高いw
GM:無駄出目をw
GM:チョコさんは親父から張りつめた空気を感じてもいい
GM:いつぶぶ漬けを出されてもおかしくはない空気だぜ
アリサ・レミントン:「いっしょに仕事探そうよ、仕事!」
アリサ・レミントン:「他んところで!」 気付いていない!
グルード:ほかのみなさんも危機感知判定したらいいんじゃないかな
グルード:平目で!
GM:スカウト技能があればできますよw
グルード:なるほど
アリサ・レミントン:おっと!じゃあしてみよう
リル・ラージェスト:一応レンジャーがある!やってみよう
アリサ・レミントン:危険感知は知力かな・・・
GM:あ、レンジャーでは屋内ではできないということでおねがいしますw
リル・ラージェスト:あっはい
リル・ラージェスト:了解デース
GM:そうですね。スカウト+知力で
アリサ・レミントン:私はスカウトがあります!
アリサ・レミントン:なるほど。じゃあ、スカウトが1なので1d6+4!
GM:ではかかってこい!
リル・ラージェスト:じゃあ平目でやってみるだけやってみようかな、アリサの次に
アリサ・レミントン:4じゃない、知力が2だから2だ。
アリサ・レミントン:1d6+2
SwordWorld2.0 : (1D6+2) → 6[6]+2 → 8

GM:すいません。ダイスは2d6ですね
アリサ・レミントン:む!
グルード:2d6+1+2ですね
アリサ・レミントン:あ、なるほどなるほど
アリサ・レミントン:2d6+1+2
SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 10[5,5]+1+2 → 13

アリサ・レミントン:ど、どうだ!いい目だぞ・・・!
GM:出目高いな…!
リル・ラージェスト:私も振ってみるぞ!
GM:これはボスを強くしたほうがいいか?
リル・ラージェスト:2d6
SwordWorld2.0 : (2D6) → 5[2,3] → 5

リル・ラージェスト:うん
グルード:wwwww
アリサ・レミントン:やめてw
GM:リルさんは、ちょっとわからない!
グルード:ボーナスが受けられません! スカウトがないから でも振る!
リル・ラージェスト:じゃあ割と他の宿に行くのも乗り気だ!
グルード:2d6
SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[4,2] → 6

GM:だけどアリサさんはおやじの表情筋がピクついてるのに気づいてもいい
GM:グルードさんもちょっとわからない!
グルード:ざんねん★
どどんとふ:「チョコ・ミント」がログインしました。
チョコ・ミント:「う、うさッ!?」
酒場のおやじ:いつもよりグラスを拭く「キュッキュッ「って音に威圧感があるかもしれない
アリサ・レミントン:「ねえ、ねえ、ウサギさん」 耳打ちします。
アリサ・レミントン:「おやじ、もしかして怒ってない?」
チョコ・ミント:「ぐ、ぐりーど。ムダ毛亭のごはんは美味しいウサ!!」
チョコ・ミント:「親父さんは気前もいいウサ!!」
グルード:「え?」
チョコ・ミント:「いや~ここはいい宿ウサ~」
グルード:そこではじめて不穏な気配を察する
リル・ラージェスト:「…うん?」
酒場のおやじ:「キュッキュッ」って音が少し優しくなったかもしれない
グルード:「そ、そうそう。別に泊まるところ変えるわけじゃなし」
チョコ・ミント:「怖いと思うウサ~」とアリサさんにこそっと
リル・ラージェスト:「…あー。」
グルード:「ただ仕事がないと干からびて死んじゃうからさぁ」
アリサ・レミントン:「そうそうー」
リル・ラージェスト:「うんうん。まだ駆け出しなのにお世話になってるわけだしね」
チョコ・ミント:「前に知り合いのタビットが報酬を減らされそうになるのを見たウサ~」
酒場のおやじ:「まあ、気持ちはわかるがな」
酒場のおやじ:「ただ、そういう話は俺の聞こえないところでやってほしいという俺の気持ちもわかってほしい」
チョコ・ミント:「でも、何か仕事がないと親父さんの美味しいご飯も食べられないウサ~」
チョコ・ミント:チラッ
アリサ・レミントン:「そう!エールも飲めないよ!」
グルード:「悪かったよう」
酒場のおやじ:「ふん……」
酒場のおやじ:「ただ、こっちにも仕事が流れてきてないってことは」
酒場のおやじ:「大虎のほうもそこまで状況は変わらんと思うがなあ」
アリサ・レミントン:「うげー」
アリサ・レミントン:「じゃああたし達、仕事なしでカラカラになって飢え死にしちゃう?」
リル・ラージェスト:「なんで仕事が流れて来ないのかねえ」
酒場のおやじ:「だが、外には俺たちの方に入ってこない仕事が回ってることもある」
グルード:「外?」
酒場のおやじ:「こういう店に流れてくる仕事ってのは」
酒場のおやじ:「大体ある程度身元がしっかりしてるヤツらの仕事が多いんだよ。」
アリサ・レミントン:「ふんふん」
リル・ラージェスト:「なるほど」
酒場のおやじ:「当然危険はあるが、ただ基本的に法的にヤバい仕事はないし、支払いもちゃんとしてる」
酒場のおやじ:「こっちだって冒険者の信頼を失ったら商売にならないからな」
酒場のおやじ:「少なくともこの町じゃあそうだ」
グルード:「逆に言うと?」
アリサ・レミントン:「外で回ってる仕事、ってゆーのは……」
グルード:「ちょっとヤバめな仕事……」
酒場のおやじ:「そういうことだ」
アリサ・レミントン:「おおう……」
チョコ・ミント:「ウサ~」
リル・ラージェスト:「ふーむ」
酒場のおやじ:「まあ、身内の恥を内々に処理したいとか、そういうのはほとんどだけどな」
グルード:「いや、でもこの危機的状況、贅沢言ってる場合じゃねーよ」
グルード:「このままじゃならず者まっしぐらだぞ」
リル・ラージェスト:「多少ヤバくてもできる仕事を見つけなきゃあね…」
酒場のおやじ:「まあ、大虎のほうを見てみるってのも一つの案だろ」
アリサ・レミントン:「えっいいの!?」
アリサ・レミントン:「あたし、大虎のほうに見に行ったらもうこの店には入れんぞーって言われるとおもってた」
酒場のおやじ:「目と鼻の先で話されたら鼻につくが、こっちには別に強制する権利もないからな」
グルード:「悪かったよう」
酒場のおやじ:「まあ、こっちでもよさそうな仕事があったらお前らのためにとっておいてやるよ」
リル・ラージェスト:「ありがとう…親父サン」
酒場のおやじ:そんなことを言って
酒場のおやじ:親父は店の奥に引っ込んでいきます
酒場のおやじ:料理の仕込みとか、あるのだ
グルード:「じゃあ、せっかくマスターが教えてくれたことだし、外の仕事探しに行ってみようぜ」
リル・ラージェスト:「うん、私達も行こう、アリサ」
アリサ・レミントン:「ねえさんが行くならついてくよ!!」
チョコ・ミント:「ウサ~、仕方ないウサ」
チョコ・ミント:「貧乏には勝てないウサ」
GM:一緒に行きますか?それとも二手にわかれて?
アリサ・レミントン:いっしょにいきたいな!
アリサ・レミントン:「ねえねえ、どうせ仕事なし仲間ならいっしょにいこうよ」
チョコ・ミント:「なんとなくだけど一緒に探したほうがうまくいくような気がするウサ」
アリサ・レミントン:「そう!あたしもそういう気がする!」
リル・ラージェスト:「ふむ。そちらさんが良いって言うならあたしは構わないよ」
グルード:「ちょうどキルハがいなくてこころもとなかったしなぁ」
グルード:「一緒に行くかぁ」
リル・ラージェスト:「袖すり合うも何とかの縁。ってことでよろしく頼むよ」
アリサ・レミントン:「やったー!」
チョコ・ミント:「じゃあ自己紹介でもしたほうが良さそうウサ?」
チョコ・ミント:「僕はチョコ。チョコ・ミントだウサ」
チョコ・ミント:「操霊魔法と剣を扱えるウサ」
アリサ・レミントン:「頭、いいんだ。すごい!」
グルード:「竜の里出身のグルードだ」
アリサ・レミントン:「あたしはねー、アリサだよ。アリサ」
アリサ・レミントン:「竜?」
グルード:「親がリルドラケンなんだ」
アリサ・レミントン:「はっはー、だからかあ」
リル・ラージェスト:「あたしはリル・ラージェスト。冒険者としては駆け出しの双剣使いさね」
リル・ラージェスト:ちっちゃい身体にメイド服を着込んでいる。
アリサ・レミントン:「ねえさんはドワーフなんだよ」
アリサ・レミントン:「ちいさいのに、強い!」
リル・ラージェスト:「アリサは銃使いのシャドウさ。中々これで頼りになる」
アリサ・レミントン:「そう!」
グルード:「ふうん
グルード:「よろしく」
GM:ではそんなこんなで君たちは大虎の館に向かうということでよろしいでせうか
チョコ・ミント:はい
アリサ・レミントン:うす!
リル・ラージェスト:OK!
GM:街は結構いい感じに晴れていて、
GM:雑踏はなかなかににぎわっております
GM:露店にはいろんな装飾品や日用品、食べ物とかも売られているぞ
アリサ・レミントン:弾代で残金がカツカツで、45Gしかない・・・
商人1:「らっしゃいらっしゃい!」
アリサ・レミントン:所持品のワインをチマチマ飲みながら我慢します。
グルード:(なんか安売りしてねーかな……)
商人2:「そこのお姉ちゃん、奇麗だねえ。どうだい、このペンダントなんか!美しさがグッと引き締まるよ!」
GM:焼き鳥の美味しそうなにおいとかも漂ってきている
リル・ラージェスト:(我慢、我慢……)
アリサ・レミントン:「仕事がなくてびんぼうなんだよ~!」
アリサ・レミントン:「仕事くれたら、焼き鳥もペンダントも買うよ~!」
胡散臭げな男:「それだったらいい話があるでゲスよ、お姉さん」
チョコ・ミント:ヒクヒク鼻が動く
アリサ・レミントン:「マジか!」
グルード:(腹減ったな……)
GM:胡散臭げな男がアリサさんに声をかけます
チョコ・ミント:「イイ匂いウサ~って」
リル・ラージェスト:「…おお?」
胡散臭げな男:「ええ、マジでゲス、マジでゲス」
リル・ラージェスト:(見るからに…怪しい!)
チョコ・ミント:「あ、怪しいウサ…」
アリサ・レミントン:「えっ」
胡散臭げな男:「何を仰るんで!あっしは全然怪しくなんかないでゲスよ!」
アリサ・レミントン:「ちなみに、いい話って?」
胡散臭げな男:「こう見えてもあっしのご主人はこの町じゃあちょっとした顔ゲして、ゲスゲス」
リル・ラージェスト:「ふむ。とりあえず話を聞いてみよう」
胡散臭げな男:「ゲスゲス、そいつはちょっと」
胡散臭げな男:あたりをキョロキョロします
胡散臭げな男:「ここじゃあ、ちょっと話せないでゲスなあ」
グルード:「内密の話?」
アリサ・レミントン:(怪しい……)
胡散臭げな男:「ちょいと河岸を変えやしょうぜ、着いてきてくだせえ」
胡散臭げな男:「なあに、悪い話じゃあないでゲスよ。ゲースゲスゲス
アリサ・レミントン:「どうしよう?なんか、ものすごく怪しいけど」
GM:胡散臭い男を手を前にしてぴょんぴょん跳ねるように裏路地に入っていきますね
GM:胡散臭い男は手を前にしてぴょんぴょん跳ねるように裏路地に入っていきますね
リル・ラージェスト:「あからさまに怪しいねえ。つまり、ああいう手合いの仕事は宿には流れないようになってる訳だ」
GM:ぴょんぴょん跳ねるということはもしかしてウサギの仲間ではないだろうか。ウサギの仲間ということはやはり純朴ないい男なのでは?
アリサ・レミントン:「グルード、ミント、どう思う?」
胡散臭げな男:「何をしてるでゲス?早くしないと置いていっちゃうでゲスよ~」
胡散臭げな男:ぴょん、ぴょん、ぴょん
どどんとふ:「チョコ・ミント」がログインしました。
チョコ・ミント:「怪しいウサ~」
チョコ・ミント:「でも。仕事のチャンスかもしれないウサ」
アリサ・レミントン:「うん」
グルード:「……タビットの仲間か? そうは見えないけど」
グルード:とりあえずついていきましょうか?
グルード:んん??
GM:君たちは勿論無視をしてもかまわないし、ヤツの話を聞くだけ聞いてもかまわないぜ!
グルード:うーん……
グルード:よし
グルード:ヤツを魔法で撃ちます。
アリサ・レミントン:wwwww
リル・ラージェスト:うおお
チョコ・ミント:「う、うさっ!?」
グルード:ディスペル・マジック!
GM:マジかね!
チョコ・ミント:街中で魔法を撃つウサ!?
グルード:種族特徴の異貌を使って無詠唱呪文!
グルード:ディスペル・マジックを使います!
グルード:2d6+5
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 5[2,3]+5 → 10

グルード:しょぼいな
GM:ふむ
GM:なんか、特に何もないかな?
GM:って感じですね
チョコ・ミント:「う、うさッ!!ちょっと待っ…ああ~」
グルード:「……」
アリサ・レミントン:「え?え?」
グルード:元の姿に戻る。
リル・ラージェスト:「んんん?」
グルード:「別に怪しいところはないみたいだな。ついていってみよう」
商人1:「ああ?」
商人2:「今なんか?うん?」
アリサ・レミントン:「おお、すごいな……いまのでわかったんだ……」
アリサ・レミントン:「あっやばいやばい!ざわざわしてる!」
グルード:「えーなになに? なんかあった?」 とぼける
リル・ラージェスト:「…ふむ。そうだね。早く行こうか」
チョコ・ミント:ヤバい雰囲気察したい
GM:察してくれてかまいませんよw
チョコ・ミント:「…街中で人に魔法を撃つのは犯罪ウサ」
胡散臭げな男:「ゲスゲス」
チョコ・ミント:「攻撃魔法じゃなかったとしても、普通に失礼ウサ~」
胡散臭げな男:胡散臭げな男は裏路地に入りました
グルード:「なに? そうなの?」
グルード:「まあ、怪しい魔法がかかってないか調べただけだから、攻撃じゃないよ」
チョコ・ミント:衛兵とかが近くにいないかキョロキョロ見回します
GM:衛兵とかはいませんね
チョコ・ミント:「何とかごまかして立ち去ったほうが良いウサ~」
チョコ・ミント:「う、うささ~」商人に愛想笑い
アリサ・レミントン:「へ、へへへー。本当になんでもないんすよ~」
リル・ラージェスト:特に気にせず堂々としている
商人1:「お、おう」
アリサ・レミントン:手もみしながらじりじり裏路地の方にいきます。
商人2:「らっしゃいらっしゃいー!」
チョコ・ミント:アリサに続きます
GM:裏路地はなんとも薄暗い雰囲気になっております
リル・ラージェスト:とてとて歩いて裏路地へ。
GM:少し動いただけなのに雑踏が遠くに感じる
グルード:最後尾をついていきます
胡散臭げな男:「ゲースゲスゲス」
胡散臭げな男:「よく、あっしについてきたでゲスね。やはり、見込んだとおりでゲス」
アリサ・レミントン:「いやあ、それほどでもないでゲス」
リル・ラージェスト:「ま。食いつながなきゃなんないからねえ」
胡散臭げな男:「ふふ、素直な連中は好きでゲスよ」
グルード:「……あんたの主人ってのは誰なんだ?」
胡散臭げな男:「そいつは言えねえでゲス。ただ、名のある方とだけ言っておくでゲスよ」
アリサ・レミントン:「ほほー」
グルード:「……で、いい話ってのは?」
胡散臭げな男:「ご主人様はこの依頼をあまり知られたくないんでゲスよ」
胡散臭げな男:「ただ、その代わり報酬ははずむでゲス。あんたらは4人パーティーみたいでゲスから」
アリサ・レミントン:「ないしょの仕事かあ」
胡散臭げな男:「一人頭1500G」
アリサ・レミントン:「大丈夫だよ、口はかたいよ!あたし!」
アリサ・レミントン:「ウゲェエー!」
アリサ・レミントン:「1500!!」
アリサ・レミントン:「やべえ!」
リル・ラージェスト:「…なかなかの大盤振る舞いじゃないか」
チョコ・ミント:「ビッグなチャンスウサ」
胡散臭げな男:「そうでゲしょう。そうでゲしょう」
グルード:「……これ、内容聞いたら断れないやつじゃないの?」
胡散臭げな男:「この仕事を断る理由はないでゲスよ」
チョコ・ミント:「一人1500ウサ?全員で1500の間違いじゃないウサ?」
グルード:「法に触れないなら……」
胡散臭げな男:「聞き間違いじゃないでゲスよ。一人、1500G、合計で6000Gでゲス」
アリサ・レミントン:「やばい」
リル・ラージェスト:「すごいな」
アリサ・レミントン:「大チャンスだよ!ねえさん、大チャンス!」
胡散臭げな男:「ゲースゲスゲス」
チョコ・ミント:「すっごいウサ」
リル・ラージェスト:「大チャンスだな!」
グルード:「それは大金だな。依頼主はよっぽどの大物だ」
グルード:「で、何をすればいいんだ?」
胡散臭げな男:下種な笑顔をみせます
アリサ・レミントン:怪しいw
胡散臭げな男:「仕事の詳しい話はあっしは知らねえでゲス」
グルード:「ああ?」
胡散臭げな男:「ただ、仕事をやる気があるなら明日の朝6時に町はずれの大木の下にくるでゲスよ」
胡散臭げな男:「東にあるほうね」
チョコ・ミント:「ウサ~」
胡散臭げな男:「仕事の詳細はそこで話す。ご主人はそう言っていたでゲスよ。」
リル・ラージェスト:「ふむ」
グルード:「わかったよ」
胡散臭げな男:「来れば前金として100Gを渡すとも言っていたでゲス。ゲスゲス」
アリサ・レミントン:「酒が買える!」
グルード:「じゃあ帰って寝ようぜ。朝早いし」
胡散臭げな男:「まあ、来る来ないはそっちの自由でゲスよ」
胡散臭げな男:「ゲースゲスゲスゲスゲス!」
アリサ・レミントン:「ちょっと怪しいけど、1500はみのがせないよねー」
胡散臭げな男:胡散臭げな男は笑いながら去っていきます
チョコ・ミント:「ウーサウサウサウサ!」
アリサ・レミントン:「ねよねよ!寝坊しないようにしよ!」
リル・ラージェスト:「オーケー、早起きのために帰って準備だ!」
チョコ・ミント:「早起きするためにも早寝だウサ」
GM:どちらの宿に行きますか?
グルード:竜のムダ毛亭。
リル・ラージェスト:普通に竜のムダ毛亭かなと
アリサ・レミントン:当然そっち!
チョコ・ミント:ウサ
酒場のおやじ:やったぜ!
GM:ではそういうわけで君たちは竜のムダ毛帝に戻ってきた!
酒場のおやじ:「おう、いい仕事はあったか」
チョコ・ミント:「ウササ~」笑顔!
グルード:「おおマスター、明日早いから飯食ってさっそく寝るぜ」
グルード:「マスターのいう通り、怪しそうな仕事だけど」
酒場のおやじ:「え?見つかったのか?大虎で」
アリサ・レミントン:「すげえいいお金もらえるよ!怪しいけど!」
酒場のおやじ:「ああ、そっちか。」
グルード:「どこの馬の骨とも知れないやつからの依頼」
酒場のおやじ:「ふむ…そうか。まあ、仕事が見つかってよかった」
グルード:「何するかも言われてないけどな!」
リル・ラージェスト:「やってみるだけやってみるさね。」
酒場のおやじ:「お前らよくそんな仕事を受けたな」
酒場のおやじ:「ふむ…」
酒場のおやじ:ボソッ
酒場のおやじ:親父は何かをつぶやいた
チョコ・ミント:聞き取りたい
酒場のおやじ:酒場は騒がしいので普通にしていると掻き消えてしまうような小さな声だ
グルード:聞き耳判定したいですね
アリサ・レミントン:したい!
GM:だがスカウト技能とかを持っていると聞き耳判定ができるぞい!
グルード:もってなかった……
アリサ・レミントン:もってるぜ~っ
リル・ラージェスト:スカウトはない!
チョコ・ミント:ウサギの第六感は有効ですか?
GM:第六感は無効で
チョコ・ミント:ウサ…
グルード:レンジャーは?
GM:別に危機じゃないからね!
チョコ・ミント:平目で振るのは?
GM:屋内なのでレンジャーはなしで
GM:平目は、ありにしましょう!
グルード:2d6 聞き取るぞ~!
SwordWorld2.0 : (2D6) → 9[4,5] → 9

チョコ・ミント:2d6 技能なしウサー
DiceBot : (2D6) → 7[2,5] → 7

リル・ラージェスト:2d6 ひらめ!
SwordWorld2.0 : (2D6) → 11[5,6] → 11

アリサ・レミントン:2d6+1 スカウトだぞー
SwordWorld2.0 : (2D6+1) → 5[1,4]+1 → 6

チョコ・ミント:スカウト&知力だよ~
グルード:+2ですね
アリサ・レミントン:あっ、知力入れていいんだ!
GM:そうですね。+2で8ですね
アリサ・レミントン:じゃあ8ですね。あまり高くないぞ・・・
チョコ・ミント:技能がないと知力の恩恵がうけられない
GM:まあ、アリサさん、グルードさん、リルさんは聞き取れた!
酒場のおやじ:「じゃあ、この仕事はリーガたちに回すか」
GM:と親父は言っています
アリサ・レミントン:なんてこったw
グルード:「ちょっ、ちょっと待った!」
リル・ラージェスト:なんだってー
チョコ・ミント:「うーさうさうさ」気付かない
グルード:「なんかいい仕事あったの!?」
チョコ・ミント:「明日は早起きするウサ」
酒場のおやじ:「あ?」
チョコ・ミント:「早く寝ようウサ」
グルード:「ちょっと待ったチョコ先輩!」
酒場のおやじ:「ああ、一応俺も探してな」
グルード:「なあマスター、俺たち『来る来ないはそっちの自由でゲス。ゲースゲスゲス』って言われただけだから」
グルード:「まだ正式に仕事受けたわけじゃないんだよ」
グルード:「怪しくない、信用のおける仕事があるならそれに越したことはない!」
酒場のおやじ:「思ったより胡散臭いな、それ」
リル・ラージェスト:「親父サンが見つけた奴なら安心だからね…」
グルード:「だろ? しかも報酬はひとり1500Gだぜ」
アリサ・レミントン:「1500……」
酒場のおやじ:「ハンパねえ」
グルード:「怪しいよなぁ」
アリサ・レミントン:「おやじの目から見てもハンパねえ?」
グルード:「新米冒険者に払う値段じゃねえよ」
チョコ・ミント:「ウサ」
酒場のおやじ:「ああ、お前らクラスで報酬1500ってのはそう聞かないな」
アリサ・レミントン:「ははあ」
アリサ・レミントン:「じゃあ、怪しいんだ。やっぱ」
酒場のおやじ:「まあ、『俺が』探してきて来た依頼の報酬は」
酒場のおやじ:俺がを強調します
リル・ラージェスト:「ごくり」
酒場のおやじ:「それだとこっちの仕事はちょいと見劣りするな」
酒場のおやじ:「一人頭800gってとこだ」
アリサ・レミントン:「いいじゃん!!」
グルード:「この間の蛮族退治よりいいじゃんか!」
アリサ・レミントン:「盗賊退治よりおいしいよ!」
リル・ラージェスト:「…すごいいいじゃないか」
グルード:「なあチョコ先輩、マスターのほうの仕事にしようぜ」
チョコ・ミント:「う、うさ?」
リル・ラージェスト:「あたしも同感。」
チョコ・ミント:「確かに親父さんの世話になる方が安心感はあるウサ?」
リル・ラージェスト:「美味しいし、安心。それなら親父サンの仕事をとるね」
アリサ・レミントン:「それ、何人くらいでやるしごと?2人?4人?」
酒場のおやじ:「4人ぐらいで十分だろう」
アリサ・レミントン:「ここに仕事にあぶれたのが4人いるよ!」
アリサ・レミントン:「ちょうどじゃん!」
酒場のおやじ:「お前ら用にとってきた仕事だからな」
グルード:「なんだ、それを早く言ってよ」
チョコ・ミント:(お金は多い方が良いウサ?でも親父さんの信用も大事ウサ?)
リル・ラージェスト:「親父サン…あんた天使か」
酒場のおやじ:「こっちも冒険者が減ると困るからな」
グルード:「で、どんな仕事なの?」
酒場のおやじ:「すごく簡単に言うと」
チョコ・ミント:「仕事の内容が聞きたいウサ」
リル・ラージェスト:身を乗り出して聞く構え
酒場のおやじ:「指輪を捨ててきてほしい。っていう依頼だ」
リル・ラージェスト:「指輪を?」
アリサ・レミントン:「そんだけ?」
酒場のおやじ:「この町の議員の嫁さんなんだが、その人が旦那の留守中に勝手に指輪を買ったらしくてな」
酒場のおやじ:「まあ、こっそりと楽しもうと思ってたらしんだが」
酒場のおやじ:「その指輪が呪われててな」
グルード:「呪いの指輪かぁ……」
アリサ・レミントン:「呪い系のアイテムかー」
酒場のおやじ:「神殿にも相談したんだがどうにも元にあった場所に戻さないと呪いが解けないらしいんだ」
酒場のおやじ:「それでこっちにお鉢が回ってきたってことなんだが、どうだ。受けてみるか?」
リル・ラージェスト:「なるほど、そういうやつか」
グルード:「やるぜ!」
アリサ・レミントン:「あたし、こっちの方がいいな!」
アリサ・レミントン:「ゲスゲスの方、あやしいし」
チョコ・ミント:「みんながやる気ならモンダイないウサ」
GM:怪しくないでゲスよ…!
リル・ラージェスト:「うん、あたしもこっちがやりたい」
酒場のおやじ:「そうか。じゃあ、早速依頼主のところに行ってくれ」
酒場のおやじ:「とにかく旦那にバレる前に処理をしたいっていうんでな。出来るだけ早く冒険者に来てほしいんだそうだ」
アリサ・レミントン:「あ、そっかそっか。急ぎなんだ」
グルード:「よし、じゃあさっそく行こうぜ」
アリサ・レミントン:「いこういこう!」
チョコ・ミント:「うさ」
リル・ラージェスト:「オーケー!」
GM:そういうわけで親父は簡単な地図を描いてくれますね。
GM:レッドウルフィン邸。ここから歩いて40分ぐらいでしょう
グルード:行くしかあるまい。
リル・ラージェスト:行くぜー
GM:では、まあ、特に何事もなくレッドウルフィン邸までつくことでしょう
アリサ・レミントン:よかった!
リル・ラージェスト:ほっ
???:「もういや!なんでこんなことになったんザンスか!!」
???:ガラガラガッシャーン!!
アリサ・レミントン:口封じでゲスゲスさんが殺し屋を放ってくるかもしれなかった
グルード:「んん?」
アリサ・レミントン:「あ、金持ちっぽい語尾だよ」
GM:レッドウルフィン邸は何やら騒がしいです
グルード:「ちわーす」
GM:聞き耳判定するまでもなく騒がしい
アリサ・レミントン:「ムダ毛亭からきましたー!」
???:「あなた方は?」
???:「おお!では冒険者の方々で!」
グルード:「そうだけど、この騒ぎは……」
リル・ラージェスト:「はーい冒険者ですよ」
GM:なにやら侍女的な存在感を放つ人が君たちを迎えます
レイム・アースガルド:「申し遅れました。私、レイム・アースガルドと申します
レイム・アースガルド:「これは…その…例の指輪の影響といいますか…」
アリサ・レミントン:「呪われてるっていう?」
レイム・アースガルド:「ええ、その…」
GM:レイムさんが何かを言いかけると
???:「キャーーーーーー!!」
チョコ・ミント:「ウサッ!?」
アリサ・レミントン:「うおっ」
グルード:「なんだ!?」
チョコ・ミント:「悲鳴だウサ!」
GM:と甲高い声が聞こえてきます
アリサ・レミントン:そっちに駆けつけたい!
GM:どうぞ!
リル・ラージェスト:アリサの後を追うぞ
GM:そんなに複雑の構造じゃないから声のしたほうは簡単にわかるぞ!
???:「誰か!誰かー!」
アリサ・レミントン:「なにごとじゃい!」 ドタドタドタ!
GM:叫び声とともに何かを叩くような音もしている
GM:そしてなんか生臭い臭いもただよってくるぞ!
グルード:二人に続く
アリサ・レミントン:「うわ、なんだろこの臭い」
GM:大きなドアがある!そして声はその先から聞こえてくる!
チョコ・ミント:「ウサ~」
グルード:開けてみよう。
チョコ・ミント:開けよう
GM:バーーーン!
アリサ・レミントン:「どうしたー!!」
リル・ラージェスト:「一体何事だい!」
GM:部屋をあけると
GM:4匹の蛙と一人の貴婦人がいました
アリサ・レミントン:「え?」
リル・ラージェスト:「カエル…?」
グルード:「依頼主の人か!?」
GM:カエルは緑色で
グルード:「そいつらは……魔物か!?」
GM:2Mぐらいの大きさがあります
アリサ・レミントン:あ、やばい
アリサ・レミントン:明らかにモンスターだ
GM:夫人さんはその4匹の蛙に囲まれています
チョコ・ミント:「う、うさ~っ!?」
グルード:仕方ない。突っ込もう。
GM:魔物知識判定をしてもいいよ!
グルード:やります
チョコ・ミント:「でっかいカエルだウサ!」
???:「いやーーーー!!気持ち悪い!なんなの!なんなのあんたたち!」
グルード:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 9[6,3]+4 → 13

グルード:よっし
GM:では、わかります
アリサ・レミントン:おー
GM:こいつはヌズマルという両生類型の魔神です!
リル・ラージェスト:まじん!
アリサ・レミントン:えっ強そう
GM:大きな口が横に広がっててなんだか気持ち悪く、かなり敵対的な魔神のはずなんですが…
レイム・アースガルド:「ああ、説明をしている場合ではないですね・みな
GM:これはなしで
ヌズマル:「ゲコ、ゲコ」
アリサ・レミントン:「カエルだ!」
GM:何故か君たちを気にする様子はありません
グルード:「待て、なんか様子が変だぞ?」
チョコ・ミント:「グルード、これは何ウサ!?」
アリサ・レミントン:「え、え?」
リル・ラージェスト:「デカいカエルにしか見えないが…」
グルード:「ヌズマルっていう魔神だ。危険な……」
GM:とりあえず殴るというなら余裕で先制をとれそうな雰囲気だぞ!
ヌズマル:「ゲコゲコ」
アリサ・レミントン:話し合いはできないのか!
ヌズマル:ヌズマルは少しずつ夫人に近づいている
???:「いやーー!こないでーー!!」
グルード:4体か……
GM:知能は低い!だが魔神語がわかればなんとかなるかもしれないぞ!
アリサ・レミントン:魔神語だと・・・!
リル・ラージェスト:「危険な奴か!…っと、このままだとまずいね…」
アリサ・レミントン:だめだ、ぼくは共通語とシャドウ語しかない
チョコ・ミント:わからない
グルード:「そこの奥さん! こっちに!」
グルード:生命抵抗と精神抵抗はわかりますか?
GM:こいつはIBに収録されている魔神なのでデータを共有メモに入れておきました
GM:生命抵抗11 精神抵抗12です
グルード:なかなか強いな……
GM:ただこれは一般的なヌズマルのデータだと言っておきましょう!
ヌズマル:「ゲコゲコ」「ゲコゲコ」「ゲッコゲコ」
グルード:了解です
???:「無、無理!うごけないでザンスー!」
グルード:ふうむ
グルード:スリープでもかけてみるかな
GM:いいですよ!
GM:先制判定とか必要なくそのまま行動してもらって大丈夫です
GM:パーティー内で問題なければ!
グルード:「真、第二階位の幻。ささやき、誘い——眠り」
グルード:対象はカエルA
グルード:2d6+5
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 8[6,2]+5 → 13

グルード:おおー
ヌズマル:「ゲコ…?」
アリサ・レミントン:いけえ!
ヌズマル:「ゲコゲコ…」
ヌズマル:「ゲコ…」zzzz
リル・ラージェスト:ねむった!
GM:ヌズマルAは眠りました!
グルード:まだ3体いますがね
???:「何をしてるの!早くブチ殺すザンス!」
グルード:「ん? うーん……」
グルード:「あんなこと言ってるけどチョコ先輩」
ヌズマル:「ゲコゲコ」
チョコ・ミント:「ん、ん~」
レイム・アースガルド:ドタドタドタ
アリサ・レミントン:「なんか大人しいけど、やっちゃっていいのかなあ」
リル・ラージェスト:「…殺した方がいいのかい?」少し逡巡している
レイム・アースガルド:「奥様!」
GM:レイムさんがやってきました
グルード:「あ、さっきの」
レイム・アースガルド:「待っててください!今お助けします!」
レイム・アースガルド:そういうとレイムさんはフライパンを持って
レイム・アースガルド:カエルをバシンバシンと叩こうとしますね
グルード:「あ、おい、危ないぞ」
リル・ラージェスト:「なっ」
レイム・アースガルド:「だ、大丈夫なんです!」
レイム・アースガルド:バシン!
ヌズマル:ボワン!
レイム・アースガルド:バシン!
ヌズマル:ボワン!
グルード:「……えっ?」
レイム・アースガルド:バシン!
ヌズマル:ボワン!
アリサ・レミントン:「おおお!?」
レイム・アースガルド:バシン!
ヌズマル:ボワン!
アリサ・レミントン:「なにこれ!グルード!なにこれ!」
リル・ラージェスト:「ど、どうなってんだいこれは」
グルード:「俺に聞くな」
GM:レイムさんが蛙を叩くと蛙が消えて
GM:いきます
GM:そして奥様は這うようにこちらに向かってくるんですが
GM:少し時間がたつと
GM:また蛙がボワンとあらわれます
アリサ・レミントン:「ええー」
グルード:「なんじゃこりゃ……」
アリサ・レミントン:「もしかして、これが指輪のなんかじゃない?」
レイム・アースガルド:「あ、あの…これがこの指輪の呪いなんです…」
アリサ・レミントン:「あ、あってた」
チョコ・ミント:「カエルの幻ウサ?」
リル・ラージェスト:「カエルが出る呪い…?」
GM:奥様がこっちに来たので、君たちは奥様の指輪を見ることができる
GM:見ることができたのでセージ判定をやっていいよ!
グルード:宝物鑑定だ
グルード:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 7[2,5]+4 → 11

アリサ・レミントン:セージはない!
GM:わかります。
GM:これはオリジナルアイテム!『ヌズマルの指輪』というアイテムだ!
グルード:ほほう
GM:こいつは一見緑色の宝石が散りばめられててなかなか綺麗な指輪だが
GM:ところがどっこい、一度指輪をはめるとはめた人の周りにヌズマルが現れ続けるという厄介な指輪だ!
アリサ・レミントン:本当に厄介だw
リル・ラージェスト:地味に嫌だ!
GM:ヌズマルはとくに何をするでもなく近づいてくるだけだが、見た目が気持ち悪いし生臭いのでわりとたまったもんじゃない!
グルード:外しても現れ続けるというわけですねw
GM:イエッス!
グルード:「ヌズマルの指輪か」
アリサ・レミントン:「なんかわかる?」
グルード:「無害なヌズマルをずっと呼び出し続けるというアホなアイテムだな」
GM:しかも出てくるズヌマルはHP1だし、回避も命中も1だから戦闘では全然役に立たない!ただ殺してもずぐに出てくるぞ!
アリサ・レミントン:「アホだ・・・」
リル・ラージェスト:「よくわからない呪いだねえ…」
グルード:「今みたいに叩けば消えるけど、またすぐ出てくるからな、意味ない」
アリサ・レミントン:「そういうことかあ。“捨てろ”って」
アリサ・レミントン:「こりゃ捨てたい」 生臭さに顔をしかめる。
グルード:「まあ、危険な呪いじゃなくてよかったですね、奥さん」
リル・ラージェスト:「元の所に戻せば呪いが消えるんだっけか」
チョコ・ミント:「持ち主が変わると呪いの相手が変わるウサ?」
リル・ラージェスト:「早いとこ解いてあげたいねえこれは」
グルード:「えーっと」
レッドウルフィン夫人:「よくないでザンス!!」
GM:変わらないですね
GM:ただ、被害者が増えます
チョコ・ミント:「ヒドイ話ウサ」
GM:例えばグルードさんがはめるとグルードさんと夫人の周りにカエルが出るようになる
グルード:「一回はめたら呪いを解くまでず~~~っとそのままみたいだな」
アリサ・レミントン:げえー
レッドウルフィン夫人:「うう、主人に内緒で指輪を買ったのに」
グルード:「病毒の呪いとかじゃなくてよかったじゃないですか」
レッドウルフィン夫人:「よりによってこんな指輪だったなんて!捨ててもカエルが出てくるんじゃあ主人にもすぐにバレてしまうでザンス!」
レッドウルフィン夫人:「それはそうでザンスけど!」
アリサ・レミントン:「大丈夫大丈夫、あたし達がちゃんと捨ててくるから」
アリサ・レミントン:「捨てるっていうか、戻すっていうか」
レイム・アースガルド:「あ、あの、奥様は本当に困っているんです、最近は食事ものどをとおらないほどで」
レイム・アースガルド:「は、はい!おねがいします!」
グルード:「それは気の毒だな……」
チョコ・ミント:「まあ臭いしウサ」
リル・ラージェスト:「そうそう。そのためにあたしたちはここに来たんだからね」
レッドウルフィン夫人:「お願いするザンス!」
GM:こんな感じで
グルード:「わかったぜ!」
GM:今日は一度終了しましょうか!
グルード:はい! お疲れ様です!
アリサ・レミントン:やー!
リル・ラージェスト:はーい!
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GM:前回のあらすじ
GM:前の仕事を終えてから君たちはしばらくの間仕事にありつくことができなかった!
GM:そこでまあ、なんやかんやあってなんとか仕事を探すことはできたがその仕事は装備した人間の周りにヌズマルが召喚され続けるというしょうもない呪いをかけられた夫人を救うことだった!
GM:酒場のおやじの話だが指輪をもとにあった場所に戻せば呪いは解けるだろうという話であったが果たして!
GM:というわけで、再開したいと思います!
GM:点呼開始!
アリサ・レミントン:準備完了!(1/4)
アリサ・レミントン:解けてほしい!おかねがほしい!
リル・ラージェスト:準備完了!(2/4)
グルード:準備完了!(3/4)
GM:では再開していきましょう!
レッドウルフィン夫人:「まあ、そういうわけで」
レッドウルフィン夫人:「早速あなた方に仕事をお頼みしたいザンス」
グルード:「その指輪をきまった場所に戻せばいいんだな」
レッドウルフィン夫人:「その前に」
チョコ・ミント:準備完了!(4/4)
全員準備完了しましたっ!

アリサ・レミントン:「えっ、それだけじゃないの」
レイム・アースガルド:「このカエルは、先ほど見ていただいたように叩けばすぐに消えるんですが、すぐにまた出てくるんです」
レイム・アースガルド:「そして、一度出てきたカエルは何もしないとどんどん奥様に近づいて言って」
レッドウルフィン夫人:「私が寝てるとあいつらが私の顔に舌を伸ばしたりしてくるザンス!!」
リル・ラージェスト:「うへえ」
アリサ・レミントン:「うわあ……」
グルード:「ああ、うん……それは気持ち悪いな」
レッドウルフィン夫人:「あんなヤツらに顔をなめられるなんて…もう…!!」
チョコ・ミント:「うさー…」
レッドウルフィン夫人:両手で体を抱きかかえながら身震いをします
レイム・アースガルド:「それで、今までは私が奥様が寝てる間にあの子たちを叩いていたんですが…」
レイム・アースガルド:「その、私もそろそろ限界でして…」
レッドウルフィン夫人:「あなた方にはレイムに代わって私が寝てる間にあいつらを叩いていてほしいでヤンス」
レッドウルフィン夫人:「違う、ザンス」
レイム・アースガルド:レイムさんはちょっとフラフラしている
グルード:「言いたいことはわかったけども」
アリサ・レミントン:「ずっと寝ずの番してたなら、そりゃ限界だよねー」
レイム・アースガルド:「申し訳ありません…」
リル・ラージェスト:「こりゃ、ちゃんと休んでもらわないとことだねえ…」
GM:というわけでレッドウルフィン夫人は君たちにカエル叩きの仕事を要請しています。
GM:君たちは別に断ってもいいし、とりあえずやってくれてもいいぞ!
チョコ・ミント:「指輪の処分ではないウサ?」
アリサ・レミントン:指輪をザンスさんから離してもカエルは出るんでしたよね
レッドウルフィン夫人:「もちろんそちらがメインでザンス」
グルード:「まあいいんだけどさあ、旦那さんはいつ帰ってくるんですか?」
レッドウルフィン夫人:「ただ今日は日が暮れているので、本日は私の安眠を守護して明日からそっちを頑張ってほしいでザンス」
レッドウルフィン夫人:「勿論、客室はちゃんとあるザンスよ」
リル・ラージェスト:「じゃあ今夜の所はカエル叩きの番か」
レッドウルフィン夫人:つまりただで止めてはくれる!
アリサ・レミントン:「なんかあたし達の睡眠時間が削れそうだけど、しかたないよね」
アリサ・レミントン:「レイムさんもふらふらだし……」
グルード:「時間に余裕があるなら、やってもいいんじゃない。依頼主のお願いだし」
レッドウルフィン夫人:「主人は…予定通りなら一週間ほどで帰ってくるはずザンス」
グルード:「じゃあ、カエル叩きの時間を差し引いても、指輪を処分する時間はありそうだな」
グルード:「2人ずつ、交代でカエル叩きやろうぜ」
リル・ラージェスト:「うん、それが良さそうだね」
レイム・アースガルド:「冒険者の皆さんには余計なお手間をかけてしまいまして大変心苦しいのですが…」
アリサ・レミントン:「あ!でもでも、宿屋のおやじからは“指輪を捨てにいけ”としか言われてなくて!」
アリサ・レミントン:「カエル叩きがんばるんで……へへへ、ほんのちょびっとだけお礼にイロつけてくれたりは、しませんかね……!?」
レッドウルフィン夫人:「別にかまわないザンスが」
レッドウルフィン夫人:「皆さんは何色が好きなんザンス?」
アリサ・レミントン:「えっ」
レイム・アースガルド:「奥様、こちらの方々が言っているのはそういうことではなく」
レイム・アースガルド:レイムさんが夫人に耳打ちをします
レッドウルフィン夫人:「む、そういうことなら…」
レッドウルフィン夫人:「ち、ちなみにイロをつけなかったらどうなるザンス?」
アリサ・レミントン:「そ、それは……ええと……」
グルード:「ひとりずつ、4交代制でカエル叩きやるとかにすればいいんじゃない?」
グルード:「寝てる間にちょっと舐められたくらいじゃ起きないでしょ。わからなければ舐められてないのと同じだって」
グルード:「一人ずつだともしかしたら叩くのが間に合わないかもしれないけど……仕方ないよね」
レッドウルフィン夫人:「ぐむむ…!それならレイムに無理をさせたほうがマシザンス!」
レイム・アースガルド:「!?」
レイム・アースガルド:レイムさんは「えっ!?」って顔をしています
グルード:「わかったわかった、じゃあこうしよう」
グルード:「報酬に色をつけてくれたら、快適に睡眠できます」
アリサ・レミントン:「そう!寝てる間に舐められたりもしないの!」
グルード:「そうじゃなくて」
グルード:「何もなしだと、明るくなったりうるさくなったりするかもしれません」
レッドウルフィン夫人:「ひ、人の弱みに付け込んで…!」
レッドウルフィン夫人:「仕方ないザンス、なら10G…いや、30G追加するザンス!」
レッドウルフィン夫人:一人頭、830Gでどうだ!
アリサ・レミントン:ちょっとでも値上がればよかったので、僕はそれでいいよ!
アリサ・レミントン:ふっかけてあまり印象悪くするのもあれだし・・・
グルード:「なら、大声で呪文詠唱するのはやめておこうか」
チョコ・ミント:「やるウサー」
レイム・アースガルド:「そうしていただけると助かります…」
アリサ・レミントン:「そうと決まったら、レイムさんは休んで休んで」
アリサ・レミントン:「顔色わるいから!本当に!」
レッドウルフィン夫人:「ではレイム。この方たちを客室に案内して……ああ!近づいてきた!その前にこいつをたたくザンス!」
レイム・アースガルド:「は、はい!」バシン
ヌズマル:ボワン
グルード:「難儀だなあ」
レッドウルフィン夫人:「むうう、レイムを離れさせるとカエルを倒す人が消えてしまう。」
レッドウルフィン夫人:「仕方ない。レイムはもう休むザンス。この方たちは私が案内するザンスから」
レイム・アースガルド:「は、はい。それでは失礼します」
レイム・アースガルド:そういうわけでレイムさんは君たちに一礼してその場から離れていきます
レイム・アースガルド:その足取りは不安定だ
アリサ・レミントン:「ちゃんと寝てねー!」 背中に手を振る。
レイム・アースガルド:弱弱しい笑顔を向けならアリサさんに頭を下げます
レッドウルフィン夫人:「ではついてくるザンス」
レッドウルフィン夫人:「カエルをたたきながら」
グルード:「はいはい」 バシン!
レッドウルフィン夫人:そういうわけで夫人は君たちを客室まで案内します
ヌズマル:ボワン!
リル・ラージェスト:カエル叩きながらついて行こう
アリサ・レミントン:ベチーン!ベチーン!
アリサ・レミントン:銃のトリガーでブッ叩いてます。
アリサ・レミントン:トリガーじゃない、グリップで
GM:客室は二人部屋がいくつかあるようですね。
ヌズマル:ボワーンボワーン
チョコ・ミント:「うさーうさー」
チョコ・ミント:べしべし
アリサ・レミントン:「ちょうど、男部屋と女部屋になりそう?」
ヌズマル:「ゲコゲコ」ボワン
GM:「好きな部屋を選ぶといいザンス」
レッドウルフィン夫人:「好きな部屋を選ぶといいザンス」
アリサ・レミントン:「じゃあねえさん、この部屋にしよう。角部屋で、ひろいやつ!」 リルさんの手をひっぱる!
グルード:「どこでもいいんだけど」
リル・ラージェスト:「おおっ、ひっぱるない、アリサ。しかし良い部屋だね…!」
チョコ・ミント:「うさー、こっちのベットがやわらかそうウサ」
グルード:「じゃあ2人ずつの2交代制ってことでいいんだな」
アリサ・レミントン:「あたしはそれでいいと思うなー。一人だとどうしても疲れるし・・・」
リル・ラージェスト:「うん、あたしもそれに賛成だね」
GM:部屋は竜のムダ毛亭のよりは断然きれいだ!
アリサ・レミントン:「……すごい!めちゃくちゃ豪華!」
アリサ・レミントン:「すげー!すげー!」
GM:ベッドも柔らかそうだし、家具もなかなかにモダンな雰囲気でいい感じだ!
グルード:「しかしきりがないなあ、このカエル。意外と大変だ」
リル・ラージェスト:「この家具、素敵だねえ。いつかこういうのを集めた家に住みたいよ」
レッドウルフィン夫人:「部屋が決まったなら次は私の部屋に案内するザンス」
グルード:「はいはい」
アリサ・レミントン:「うぃ!」
チョコ・ミント:「うさうさ~」
リル・ラージェスト:「りょーかい〜」
GM:まあ、そんなこんなで夫人は君たちを部屋まで案内しました
GM:あとついでにお風呂とか食卓とかも案内したことでしょう。
レッドウルフィン夫人:「食事は毎朝八時ごろなのであったかいご飯が食べたければその時間には起きるといいでザンス」
アリサ・レミントン:「ご、ごはんも食べさせてくれるんですかご夫人!」
アリサ・レミントン:「やったー!」
アリサ・レミントン:「ほしにくを齧らなくて済むよ~!」
レッドウルフィン夫人:「ふ、ふふ、そんなに喜ばれるとこっちも照れてくるザンスね!」
リル・ラージェスト:「ありがたい話だよ。こりゃしっかり働かないといけないね。ふふ」
GM:そんなこんなで
GM:後は特にロールなどなければそのまま夜が明けることになりますね!
アリサ・レミントン:こちらはOK!
リル・ラージェスト:OKです!
グルード:OKうさ~
GM:では君たちは二人組でカエルを叩いたり寝たりして十分な睡眠時間を確保しつつ朝を迎えることができた!
GM:八時までに起きた人はレイムさんが作った朝食にありつけることだろう
リル・ラージェスト:起きる!
アリサ・レミントン:判定とかしたほうがいいかな・・・w 特にいらないなら、あれだけ楽しみにしたのでしっかり起きます。
GM:特にいらないですねw
グルード:交代制にしたので3時間くらいは眠れたことにしてもいいですか?
チョコ・ミント:「うさうさ、なかなか疲れたうさ~」
GM:夫人は10時ごろに寝て7時ごろに寝る健康的な生活をしているので6時間はキープできたということで大丈夫です
グルード:やったー! MPが回復するぞー!
アリサ・レミントン:す、すごい健康的!
アリサ・レミントン:「こんなふかふかのベッドで寝たの、はじめてかも」
アリサ・レミントン:「レイムさんも眠れた?大丈夫?」
リル・ラージェスト:「すごく良い眠りが取れた……」
GM:食卓のほうまで来るとレイムさんが朝食を机に並べています
グルード:「さーて、メシだメシだ」
レイム・アースガルド:「皆さん、昨晩は本当にお疲れさまでした」
レイム・アースガルド:「お礼になるかはわかりませんが、腕によりをかけて作ったのでどうぞ召し上がってください!」
チョコ・ミント:「ウサッ」
チョコ・ミント:「ごはんだー」
リル・ラージェスト:「わお、そいつは楽しみだ」
アリサ・レミントン:「ほ、干し肉じゃない!やったー!」
レイム・アースガルド:食事はベーコンエッグとサラダとパン、それにデザートらしき果物が置いてあるぞ!
レイム・アースガルド:洋食的な雰囲気なアレだ!
リル・ラージェスト:目を輝かせる
グルード:「最近油炒め続きだったからなー。新鮮だ」
GM:味の方は普段竜の酒場亭のおやじのメシを食ってる君たちには少し物足りないかもしれないが
GM:やたら炎と油を使う中華的雰囲気の料理を作る親父の料理に比べてさっぱりしてるぞ!
チョコ・ミント:「ヘルシーうさ」
リル・ラージェスト:「健康的だ…朝にはこういうのもいいねえ」
アリサ・レミントン:「おいしい!おいしい!」
アリサ・レミントン:「デザートまである!」
アリサ・レミントン:もう、ばくばく食べてます。
レイム・アースガルド:「えへへ」
レイム・アースガルド:はにかむように笑う。
レイム・アースガルド:ちゃんとぐっすり眠ることができたようで昨日はより元気そうだ
リル・ラージェスト:にこにこしながら行儀良く食べる。
アリサ・レミントン:「よかった……ゲスゲスさんの方じゃなくてこっち受けてよかった……」
チョコ・ミント:「美味しいご飯は重要ウサ」
GM:そんなこんなで君たちはちゃんとご飯を食べまして
GM:そろそろ本格的に仕事に移ろうかなって気分になってきたんじゃないかな!?
アリサ・レミントン:ご飯も食べたし、報酬上乗せも約束されたし!
リル・ラージェスト:やってやるぜ!
グルード:もとよりやる気じゅうぶんだぜ
チョコ・ミント:うさー
GM:今のところわかっている情報は指輪をもとにあった場所に戻せば呪いは解けるという話だけ
GM:そっからどうするかというのが君たちの腕の見せ所だ!
グルード:とりあえず、その場所が判明しているかどうか夫人に聞きます!
グルード:「で、指輪がもともとあった場所とか、わかってるんすか?」
レッドウルフィン夫人:「知らないザンス」
アリサ・レミントン:「えっ」
レッドウルフィン夫人:「だって私は指輪を買っただけザンスもの」
チョコ・ミント:「買った店はどこウサ?」
チョコ・ミント:「そこで話を聞いてくるウサ」
レッドウルフィン夫人:「普段はローリー宝石店という店でアクセサリーを集めているザンスが」
レッドウルフィン夫人:「この指輪は偶然露店で見つけたんでザンスよ」
リル・ラージェスト:「露天かあ」
グルード:「露店かよ……店主の特徴とかは?」
アリサ・レミントン:「どんな人が売ってたか、とか、覚えてません?」
レッドウルフィン夫人:「ほら、あるでしょう。貴方たちが泊まってる宿屋の近くに露天商が集まってるところが」
アリサ・レミントン:「あるある……あ!」
アリサ・レミントン:「もしかしてペンダントとか売ってたところかなあ」
レッドウルフィン夫人:レッドウルフィン夫人は君たちが胡散臭げな男に話しかけられたところを言っています
グルード:「髭を生やしてたとか、笛を吹いてたとか。頭から花を咲かせてくるくる回ってたとか」
レッドウルフィン夫人:「そうそう、そういうのも売っていたザンス」
アリサ・レミントン:「昨日それっぽいのに声かけられたから、まだお店出てるかも……」
レッドウルフィン夫人:「普段はそういう店によることはないんでザンスが麗しいご婦人などど呼び止められてしまったので」
商人2:「そうですね。花は生えてなかったけど、顎鬚をたくわえていたザンス」
レッドウルフィン夫人:「そうですね。花は生えてなかったけど、顎鬚をたくわえていたザンス」
リル・ラージェスト:「花が生えてない顎鬚の店主…」
アリサ・レミントン:「そう!こっちのときもお姉ちゃんもっと綺麗になるよとか言ってた!」
グルード:「人間? ドワーフ?」
GM:アリサさんは知力で冒険者判定してもいいです
アリサ・レミントン:冒険者判定!
レッドウルフィン夫人:「人間でザンしたよ」
GM:冒険者判定とは冒険者レベル+なんらかの能力値ボーナスで行う判定のことだ!
アリサ・レミントン:冒険者レベルが3の知力が2なので、2d6+3+2でいいですか?そうなると
GM:イエス!
アリサ・レミントン:やった!じゃあ判定しよう!
アリサ・レミントン:2d6+3+2
DiceBot : (2D6+3+2) → 9[6,3]+3+2 → 14

アリサ・レミントン:悪くはないぞ・・・!
GM:ではアリサさんは商人2が立派なあごひげを蓄えた人間だったことを思い出せます
アリサ・レミントン:「人間であごひげ……ねえさんねえさん、あの人だよあの人!」
アリサ・レミントン:「ペンダントあるよ~綺麗になるよ~って言ってきた人!」
GM:なんならアリサさんはその商人の特徴をつけくわえてれてもかまわない!
リル・ラージェスト:「おお!よくやったぞアリサ!」
アリサ・レミントン:「なんかいっぱい指輪つけてて、いかにも宝石商ってかんじで……」
アリサ・レミントン:「うん、まちがいない!」
アリサ・レミントン:「おそらく!」
リル・ラージェスト:「じゃあ早速そいつを探しにいこうか」
チョコ・ミント:「ウサ~怪しいウサ」
グルード:「じゃあ 行くか」
レッドウルフィン夫人:「そうそう、ジャラジャラ指輪をつけていたザンス」
レッドウルフィン夫人:「私はカエルのせいで外を出歩くことはできないので」
レッドウルフィン夫人:「お願いするザンスよ!」
アリサ・レミントン:「お願いされました!」
リル・ラージェスト:「任せときな!」
レッドウルフィン夫人:「その間カエルの相手はレイム、頼むザンスよ」
レイム・アースガルド:「は、はい!」
GM:そんなこんなで
GM:では君たちは家を出ていくということでよろしいかな!
アリサ・レミントン:探しに行くぜ~っ
チョコ・ミント:ウサ!!
グルード:ヘイヘイ!
GM:何か忘れ物はないかな?
アリサ・レミントン:指輪?
GM:持って行ったほうが話は早い気がする!
グルード:そうか 指輪がないと 戻ってこなければならないのだ
アリサ・レミントン:もらっていこう!
リル・ラージェスト:うん!
アリサ・レミントン:はめないように注意しよう・・・
グルード:チョコ先輩に持っていてもらおうか」
チョコ・ミント:「ウサ!!任せるウサ」
アリサ・レミントン:「おねがいしゃーす!」
レッドウルフィン夫人:夫人は指輪をチョコさんに渡した!
レッドウルフィン夫人:「この指輪を渡すのは全然かまわないザンスが」
チョコ・ミント:紐を通して首にかける 指輪物語方式
レッドウルフィン夫人:「絶対に、スられたりしないでほしいザンス!万一盗まれてしまったら私は一生このままザンス!」
アリサ・レミントン:「そっか。それもそうだね」
チョコ・ミント:首んかけているのでスられない
リル・ラージェスト:「よく周りには気をつけないとね…」
GM:勘のいいウサギは嫌いだよ…!
リル・ラージェスト:「念には念を入れて」
グルード:チョコ先輩は前にもスリに気づいたことがあるからな。
アリサ・レミントン:ほほー!
GM:そんなこんなで
GM:では君たちは商人2のいたところについたりしました!
グルード:「いるかな?」
アリサ・レミントン:「たしか、このあたりだったと思う……けーどー」
商人2:「おっとそこの道を行くお姉さん。ちょっと首回りがさみしいと思いませんか?」
アリサ・レミントン:「あっ」
リル・ラージェスト:「いた!」
アリサ・レミントン:「この口説き文句!」
アリサ・レミントン:「指輪ー!指輪についておしえなさい!」 商人2に詰め寄るよ!
商人2:「そんなあなたにこれなんかどうでしょう。なんとこいつには本物のルビーが使わているんだ!情熱の赤!貴女にふさわしいカラーだと思うんですがね!っとあら残念」
商人2:「指輪?いいねえ」
商人2:「御嬢さんぐらいの年頃だと一番こういうの興味がでる時期だよね」
アリサ・レミントン:「そうそう」
アリサ・レミントン:「じゃなくて!」
商人2:「お嬢さんならあえておとなしめのこのイヤリングなんか、え?違う?」
グルード:「指輪の仕入れ先について聞きたいんだけど」 ずいっ
商人2:「なんだい。冷やかしかい」
グルード:「冷やかしかいじゃないよ」
グルード:「この指輪、見覚えない?」
チョコ・ミント:「ウサ」
商人2:「んー?」
チョコ・ミント:見せるけど 絶対に首からは外さない
商人2:「ちょっと手にとってもいいかね」
アリサ・レミントン:「……」
チョコ・ミント:「ダメウサ」
グルード:「あんたが売った品だろう?」
チョコ・ミント:「近くで見せてあげるウサ」
商人2:「うん…」
チョコ・ミント:こっちで持ってなら見せてあげよう
商人2:チョコさんの首元をじっと見つめてみる
アリサ・レミントン:「見覚えあるでしょ?っしょ?」
商人2:「ああ、確かにこいつは俺が売ったヤツだなあ」
商人2:「だけど、それがどうしたっていうんだよ。言っておくけど返品なら受け付けないぜ」
グルード:「これをどこで仕入れたのか聞きたいんだ」
GM:「んー、そいつはちょっと言えないなあ」
商人2:「んー、そいつはちょっと言えないなあ」
アリサ・レミントン:「えっ」
商人2:「まあ、企業秘密ってヤツでね」
リル・ラージェスト:「んんん」
グルード:「なに? そうか……」」
グルード:「どうしても教えてくれないか?」 懐から10Gを取り出す。
商人2:「ん?んん?」
商人2:ちょっと目の色が変わります
アリサ・レミントン:「お願いしますよ旦那~」 腕を組んで、胸を押し当てたりします。
グルード:「もし教えてくれるってんなら……」
商人2:「ちょ、ちょっとお嬢さん…」
商人2:「教えてくれるってんなら?」
グルード:「口止め料はタダにしておく上に、情報料として10Gやろう」
商人2:「ふー、しょうがねえな」
商人2:「50Gでどうだい」
グルード:「ん、んん?」
商人2:「俺みたいなしがない商人には仕入先ってのは命綱みたいなもんなんだ」
グルード:「なあおっさん。あんたが売りつけたこの品、呪いの品だよな?」 顔を近づけて、小声で言う。
商人2:「その命綱の一本をあんたらに預けるってんだから、10Gじゃあちょっと足りないなあ」
グルード:「この品を売りつけた相手、覚えてるか? あんた、想像以上にヤバい状況にあるんだぜ……」
商人2:「……さあ、なんのことだか」
商人2:「……」
商人2:ちょっと考えるようなそぶりをして
商人2:「チッ、しょうがねえ。10Gで手を打ってやるよ」
グルード:「話がわかるな」 ひそひそ
グルード:「ほら、10Gだ。有益な情報だと判断したら、もう10G出そう」
商人2:「こいつはな」
商人2:「メイルっていうグラスランナーから買ったんだよ」
グルード:「ふむ、何者だい?」
商人2:「詳しいことは知らねえさ」
グルード:「どうすればそいつに会える?」
商人2:「気が向いた時に俺の家に来てよ、宝石や貴金属を持ってくるんだ」
チョコ・ミント:「冒険者ウサ?」
グルード:「そうか。ううむ……困ったな」
アリサ・レミントン:「この街の人ってわけじゃないのかあ」
商人2:「結構な金を持ってかれるが、まあ、ヤツが持ってくるのは上等な品が多いからな。」
商人2:「冒険者には、ちょっと見えねえなあ。」
アリサ・レミントン:「となると、あたしたちで探したほうが早いのかなぁ……」
グルード:「なあ、もっとよく思い出してくれよ」
チョコ・ミント:「どんな見た目か教えて欲しいウサ」
商人2:「……」
商人2:「ヤツは冒険者じゃねえ」
商人2:「荒事には向いてねえ、殴り合いになったらたぶん俺でもいい勝負できるだろうぜ」
商人2:「それにも関わらず、どこかから貴金属を仕入れて俺のところに持ってくる」
グルード:「グラスランナーで商人ってのは、あまり聞かないよね」
グルード:「ということは……」
チョコ・ミント:「スリとか泥棒かもしれないウサ」
商人2:「さあな、俺はまともに仕入れたもんだと思ってるぜ」
アリサ・レミントン:「ははあー」
リル・ラージェスト:「うーん」
商人2:「盗品なんか、この店で扱ったりするもんか。バレたら衛兵にしょっ引かれちまう」
リル・ラージェスト:「じゃあ盗品という訳でもない…のかな」
グルード:「まあ、まあ。おっさんは別に知らなかったってことで、なんとかなるだろう」
アリサ・レミントン:「どっちにしても、その人に話を聞かないとわかんないって事だよね」
リル・ラージェスト:「探してみるかい?グラスランナーのメイルとやらを」
グルード:「探すって言ってもなあ……」
商人2:「……」
商人2:「まあ、もしあいつが盗賊の類だってんなら」
商人2:「盗賊ギルドでなら何かわかるのかもしれないな」
グルード:「そんなのあるのか」
グルード:「でも、盗賊ギルドっていうくらいだから、どこにあるかわからないだろ?」
チョコ・ミント:「いや、盗賊hギルドは」
チョコ・ミント:「普通に街の施設だウサ」
グルード:「え? そうなの?」
アリサ・レミントン:「そうなんだ!」
アリサ・レミントン:「盗賊なのに?」
チョコ・ミント:「もちろん裏の盗賊ギルドは違うウサ」
リル・ラージェスト:「裏のギルドもあるのか。込み入ってるねえ」
チョコ・ミント:「でもスカウト技能全般を扱う者たちの組織として」
チョコ・ミント:「遺跡探索などに必要な人たちウサ」
アリサ・レミントン:「あー」 ぽんと手を打つ。
グルード:「そうだったのか」
グルード:「ありがとうおっさん。はい、10G」
リル・ラージェスト:「なるほどなるほど」
商人2:「どうも」
グルード:「じゃあさっそく行ってみようぜ」
商人2:「まあ、俺はヤツが盗賊だとは思えないんだけどな」
グルード:「そういうことにしとくぜ」
商人2:「そういうことだ」
アリサ・レミントン:じゃあ去り際に、ちょっとおっちゃんにお礼を言いたいです。
アリサ・レミントン:「おっちゃんおっちゃん」
商人2:「ん?」
アリサ・レミントン:「ごめんね。あたし達も仕事だからど~しても聞きたかったんだ」
アリサ・レミントン:「命綱!ほんとに助かりました!ありがとね!」
アリサ・レミントン:ちゃんとお辞儀する!
商人2:「ふん」
商人2:そっぽ向いて、さっさと行きな、という感じのしぐさをします
リル・ラージェスト:お辞儀したアリサの背中をぽんと叩いてやります
商人2:そしてまたすぐに客引きを始めるのだ
リル・ラージェスト:「いいこだよ、あんたは」
アリサ・レミントン:「へへへえ」
チョコ・ミント:「ウサウサ」 指輪を懐にしまいます
アリサ・レミントン:おっちゃんももうそっぽを向いてるし、頭をかきながらその場を去ります。
チョコ・ミント:「いこうウサ」
アリサ・レミントン:「うん!仕事だ仕事だ」
GM:で、盗賊ギルドの場所なんですが
GM:まあ、これは蛇の道は蛇ということで酒場のおやじに聞けばすぐにわかります。
GM:わかったことにしよう!そうしよう!
アリサ・レミントン:や、やった!
GM:ついでに親父さんは一応紹介状も書いてくれました。
リル・ラージェスト:親父サンありがとう・・・!
GM:これを見せれば「ご注文は?」「○○を頼む」的な様式美を省略することも可能です
GM:勿論様式美を楽しむこともできるぞ!
アリサ・レミントン:楽しもうよ~!
アリサ・レミントン:何を頼めばいいんで!
グルード:やっぱり大っぴらには営業してないんだ。
GM:ちなみにこの町の盗賊ギルドの入り方は
GM:サドリ・スジャンマを注文し、そのあと飲み物の中に『コバエが入っている』とイチャモンをつけることです
アリサ・レミントン:ああ、それで責任者的な人がでてきて店の奥に・・・
GM:イエッス
アリサ・レミントン:みんなでいちゃもんつけよう!
グルード:シュールな画だ
GM:え、営業妨害だ!w
アリサ・レミントン:そういうことで、宿屋だか酒場だかでいちゃもんをつけたいです。
GM:では君たちは盗賊ギルドについた!
リル・ラージェスト:同時多発コバエ
GM:酒場だぞ!
GM:いかにもという雰囲気の治安の悪そうな店だ!
GM:なんか看板とかむっちゃボロいし、ペンキとか剥がれてる
GM:あと壁とか普通に割れてる
アリサ・レミントン:いかにもすぎるw
チョコ・ミント:「う、うさぁ…」
チョコ・ミント:ぎぃー 扉を開けるよ
リル・ラージェスト:スカートの端をつまんでおそるおそる続く
悪そうな酒場のおやじ:「……」
アリサ・レミントン:「こんにちはー」 普通にあとに続く
悪そうな酒場のおやじ:顔に傷とかついている
アリサ・レミントン:(あっ悪そう)
悪そうな酒場のおやじ:怖そうな親父だ
リル・ラージェスト:「どうも、御機嫌よう」
悪そうな酒場のおやじ:親父は君たちをにらみつける
グルード:「ちわーす」 ドカッ 席に着く
悪そうな酒場のおやじ:だが挨拶を返したりはしない!なぜなら悪いから!
アリサ・レミントン:悪い店主だ!
リル・ラージェスト:とてとてと歩いて席に着きます。
悪そうな客1:「ヒヒヒ」
リル・ラージェスト:コワイ!
悪そうな客2:「随分ととっぽい連中が来たじゃねえか」
チョコ・ミント:「うさ~」
チョコ・ミント:カウンターの席にドカッと座る
悪そうな客3:「ここはお前らみたいなガキのくるところじゃねえぜ」
グルード:無視!
アリサ・レミントン:「知らないよ!サドリ・スジャンマを飲みに来たんだもん!」
アリサ・レミントン:無視!
リル・ラージェスト:涼しい顔で無視。
GM:揉み上げの長いヤツとかスキヘンヘッドのイカツイ兄ちゃんとか目の下に大きなクマのある不健康そうな男が君たちにやじをとばしたりする
リル・ラージェスト:「私もさね。サドリ・スジャンマ。頂けるかい?」
悪そうな酒場のおやじ:「サドリ・スジャンマね…」
悪そうな酒場のおやじ:「兄さんたちはどうするね」
チョコ・ミント:「僕はミルクでいいウサ」
悪そうな客1:「おいおい、ふざけんなよ。お前がミルクって言ってもしょうがねえんだよ!」
悪そうな客2:「そっちの姉ちゃんたちが言わねえとよお!意味ねえだろうが!」
チョコ・ミント:女の子が言わないとダメなタイプの客w
アリサ・レミントン:わかりやすいw
チョコ・ミント:「ノリの悪い客ウサ」
悪そうな酒場のおやじ:親父が悪そうな客たちをにらみつける
アリサ・レミントン:「そうなんだ……ミルクにすればよかったかな……」 真に受けている。
悪そうな客3:「って昨日僕たちのお兄さんが言っていてそういうのはよくないなって思いました」
チョコ・ミント:「じゃあ僕もサドリ・スジャンマでいいウサ」
悪そうな客1:「まる」
グルード:「同じ」
悪そうな酒場のおやじ:「サドリ・スジャンマが四つ」
悪そうな酒場のおやじ:親父はその場でガチャガチャやって
悪そうな酒場のおやじ:わりとすぐに4つ準備されますね
GM:みなさん一度ずつ2d6を素振りしてください
アリサ・レミントン:2d6 せい!
DiceBot : (2D6) → 8[4,4] → 8

リル・ラージェスト:2d6
DiceBot : (2D6) → 6[4,2] → 6

グルード:2d6
SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[3,3] → 6

チョコ・ミント:2d6
SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[3,3] → 6

チョコ・ミント:似たようなものウサ
GM:サドリ・スジャンマは親父がその時の気分でいろいろブレンドする中学生のドリンクバードリンクなので
GM:一つ一つ味が変わります!出目が高いほどおいしい!
アリサ・レミントン:親父ー!
GM:今日のは特にはずれはないようだがアリサさんのだけちょっと美味しかった!
チョコ・ミント:「変な色ウサ」
アリサ・レミントン:じゃあ、ぐいぐい飲んでいくよ!
アリサ・レミントン:「でもけっこうイケる味だよ、チョコ先輩!」
リル・ラージェスト:ごくごく飲むよ!
リル・ラージェスト:「うん、普通においし……ん」
リル・ラージェスト:「なんかこれ、コバエが入ってないかい」
チョコ・ミント:「うさっ!?」
悪そうな酒場のおやじ:「ああ?」
チョコ・ミント:「ひどい、ほんとだ汚いウサ」
リル・ラージェスト:「ほら。目立たないけどこの辺り。」
チョコ・ミント:「コバエが入ってるウサ」
グルード:「ゴクゴク、ぷはー。あ、俺のもだ」
リル・ラージェスト:「もう少し衛生に気を遣って欲しいねえ。」
悪そうな酒場のおやじ:「お前の薄汚いその毛についてたヤツじゃねえのか」
アリサ・レミントン:「そんなことないよ!あたしのやつにも、ほら!」 飲み干したビンだかグラスだかを見せつけます。
アリサ・レミントン:当然、コバエとかなんもない。
アリサ・レミントン:「コバエ!」
悪そうな酒場のおやじ:「ふん」
悪そうな酒場のおやじ:「なんだ。お前ら、どっかの店の回し者か」
グルード:「だったらどうするかね」
悪そうな酒場のおやじ:「うちの店の評判を落としてやがんのか?ああ?」
悪そうな酒場のおやじ:「決まってるだろ」
悪そうな酒場のおやじ:親父がパチンと指を鳴らすと裏のほうからやはり強面の兄ちゃんたちが出ていきます
チョコ・ミント:「ウサ!?」
リル・ラージェスト:「あーらら。」
アリサ・レミントン:「げっ」
チョコ・ミント:「暴力はよくないウサ」
悪そうな酒場のおやじ:「お前ら、この礼儀知らずのお客さんに世間の常識ってやつらを叩き込んでやれ」
強面:「おう」
こわもて:「まかせとけ」
コワモテ:「じゃあ、俺はこのメイド服のお嬢ちゃんにしようかな」
コワモテ:リルさんの肩をつかみます
KOWAMOTE:「じゃあ、俺はこいつでいいか」
KOWAMOTE:といってアリサさんを持ち上げる
アリサ・レミントン:「“こいつでいいか”って」
KOWAMOTE:君たちが何もしないならこのまま店の裏に連れていかれるぞ!
アリサ・レミントン:「ぶ、無礼者ー!」 もちあげられます。
アリサ・レミントン:じたばたするけど、本気でふりほどこうとはしない!
グルード:おとなしくつれていかれよう
リル・ラージェスト:無抵抗で連れて行かれる
チョコ・ミント:「うさーうさー」
GM:そんなこんなで店の奥に連れていかれると!
アリサ・レミントン:ドキドキ
受付嬢:「いらっしゃいませ!トーリア盗賊ギルドようこそ!」
アリサ・レミントン:「……」
受付嬢:受付嬢が笑顔で君たちを迎えてくれます
アリサ・レミントン:「ほーっ」 安堵の溜息
アリサ・レミントン:本当はめっちゃ怖かった。
グルード:「紹介状は誰が持ってたっけ?」
受付嬢:中はドラクエのカジノむたいに明るくて、受付嬢はドラクエのカジノみたいにバニーガールだ
アリサ・レミントン:「チョコ先輩だっけ?いや、ねえさん?」
GM:一応アリサさんがスカウトだったのでアリサさんにお渡ししたつもりでしたが別に誰でも構わないぜ!
アリサ・レミントン:あ、じゃあアリサがもってようw
アリサ・レミントン:印籠のように、紹介状をずいっとバニー受付嬢に見せるよ!
リル・ラージェスト:「あんたでしょーが、アリサ、しっかりなさいな」とか言っておこう
受付嬢:「では一度そちらを拝見させていただいてよろしいでしょうか?」
受付嬢:紹介状を受け取ろうとする構えだ!
アリサ・レミントン:「うん。でも大事なものだから、見せるだけね!」
アリサ・レミントン:受付嬢が見てる間も、なんか紹介状の端っこをギューッとつまんでます。
GM:チョコさんのムーブを学習しているw
アリサ・レミントン:紹介状ビリビリ破られてお前どこの組のもんだ死ね!って可能性もありそうだし・・・w
受付嬢:「はい、確認できました。竜のムダ毛亭のドラゴン・フレイムテール様からのご紹介ですね!」
グルード:恰好いい名前だ、おやじさん
受付嬢:「アリサ・レミントン様。本日はどのようなご用件でしょうか」
アリサ・レミントン:「うーんと、人を探してて」
リル・ラージェスト:名前かっけえ
アリサ・レミントン:「グラスランナーのメイルって人!ここのギルドにいませんか?」
受付嬢:さっきまで笑顔だった受付嬢ですが
アリサ・レミントン:「……で合ってたよね?ねえさん」 リルさんに耳打ちする。
受付嬢:その名前を聞いた瞬間に極道の妻みたいな顔になります。
アリサ・レミントン:「ヒッ」
リル・ラージェスト:「合ってる合ってる。…うお」
チョコ・ミント:「うさっ!?」
受付嬢:「きさんら、あいつのツレかあ?ああ?」
チョコ・ミント:「ち、ちがうウサ!!」
リル・ラージェスト:「違う、違う。厄介ごとがあってね、手がかりをそいつが持ってそうなんだ」
アリサ・レミントン:「そうですそうです!被害者!」
受付嬢:それを聞いて再びに笑顔に戻ります
受付嬢:「そうでしたか。それは失礼したしました!」
アリサ・レミントン:(こ、こえー……)
リル・ラージェスト:(いやあさすがだ)
受付嬢:「では貴方方はグラスランナーのメイルの居場所を探している、ということですね。
グルード:「うん、そうなんだけど」
受付嬢:「それでしたこちらの受付札を持って3番の窓口にお進みください」
アリサ・レミントン:[
アリサ・レミントン:「なんか、役所みたいだ」
アリサ・レミントン:「割とまじめに営業してるんだ……このギルド……」 札を受け取る。
GM:そのまま三番の窓口に進みますか?
グルード:うーん
グルード:なんか、噂話とか聞こえます?
GM:普通には聞こえないですね
GM:受付嬢がやたら大きな声でくだらない話をしているのと
GM:中の人らが小さな声でしゃべってるっぽいので
GM:聞き耳を判定するにも結構な難易度になりそうだ!
チョコ・ミント:そういう話術かな
アリサ・レミントン:わざとか・・・!
GM:スカウトの集まりなのでわりとそこらへんはちゃんとしてるぞ!
リル・ラージェスト:さすがだ
グルード:じゃあ、しかたないなあ
アリサ・レミントン:「グルード、どしたの?」
GM:表の店のほうでさっきの姉ちゃんにミルク飲ませたかったなあとか言ってるのは聞こえてくるかもしれない
アリサ・レミントン:悪そうな客ー!
グルード:「いや別に。さっさと行こう」
アリサ・レミントン:「おう、おう!」
アリサ・レミントン:あとでミルク頼もうかなあ、とかぼやきながらグルードの後ろをついてきます。
リル・ラージェスト:小首を傾げながら二人に続きます。
GM:で、わりとすぐに3番の窓口に行くことができますね
アリサ・レミントン:「すみませーん」
GM:3番の窓口には長身の優男がいますね。
レイコフ:「どうぞ」
アリサ・レミントン:「グラスランナーの、メイルの……ツレじゃないです!ツレじゃないですけど!」
アリサ・レミントン:「情報を探しててー」
レイコフ:長いブロンドヘアを誇る細身の男
レイコフ:いかにもエルフって顔をしている
レイコフ:「受付から話は聞いている」
チョコ・ミント:「ウサ」
アリサ・レミントン:「あ、よかった」
レイコフ:「メイルの情報となると。」
チョコ・ミント:「じゃあ話が早いウサ」
レイコフ:「100G」
アリサ・レミントン:「げえ!」
グルード:「出そう。必要経費だ」
リル・ラージェスト:「そうだね…」
GM:間違えた。
レイコフ:「1000G」
アリサ・レミントン:「あたしも……あたしもだすよ。45Gしかないけど……」
リル・ラージェスト:えっ
アリサ・レミントン:「げぇー!?」
グルード:「1000か」
チョコ・ミント:「う、うさァ!?」
リル・ラージェスト:「うええ」
レイコフ:「と、言いたいところだが。」
レイコフ:「俺たちもヤツには借りがあってな」
レイコフ:「ヤツに然るべき報いを与えてくれるのなら、情報は50Gで渡そうじゃないか」
アリサ・レミントン:「あのお、そんなに悪い人なの?メイルって人」
リル・ラージェスト:「随分訳ありみたいだね」
チョコ・ミント:「ウサ!安いのはいい事ウサ」
レイコフ:「こういう稼業をしていれば、訳なんていくらでも出てくるさ」
アリサ・レミントン:「そだね。安いのはいいことだ!」
リル・ラージェスト:「そりゃそうだ。」
グルード:「やつから情報を引き出した後、身柄を引き渡しにくればいいんじゃねえかな」
レイコフ:「そちらで処分してくれれば構わないのだがな」
アリサ・レミントン:「処分って言った、この人!」
リル・ラージェスト:「つまりやっちまえってことか」
レイコフ:「まあ、それはどちらでもいいだろう。結果は変わらない」
グルード:「そこまで悪党なのか……」
グルード:「あ、でもメイルって冒険者じゃないんだっけ。危険はないか」
レイコフ:「いや、危険はあるぞ」
レイコフ:「ヤツは今蛮族と組んでいる」
リル・ラージェスト:「蛮族と?!」
グルード:「マジかよ……あ、その前に」
チョコ・ミント:「悪い奴ウサ~」
グルード:「はい、50G」
レイコフ:受け取り
グルード:「経費だからな。あとで報酬から差っ引くからな」
レイコフ:特に確認したりもしない
グルード:「で、蛮族がどうしたって?」
アリサ・レミントン:「人間の友達がいないの?」
レイコフ:「いないんだろうな。今となっては」
レイコフ:「ヤツはここから南東にあるガルズ山というところを拠点にしている蛮族を手を組んでいる」
グルード:「なんてやつだ」
レイコフ:「お前らもヤツを探しているってことは」
レイコフ:「ヤツの流している品が原因なんだろう」
アリサ・レミントン:「うん!」
リル・ラージェスト:「まさにそれだよ」
レイコフ:「あいつはこの町だけじゃなくあたりの町に商品を渡り歩いててな」
レイコフ:「あいつはこの町だけじゃなくあたりの町で商品を捌いててな」
レイコフ:「その中にいくつか呪いの品を混ぜてやがるんだ」
チョコ・ミント:「蛮族の資金源ウサ!?」
アリサ・レミントン:「え、わざと!?」
グルード:「ひどい話だ」
レイコフ:「そういうことだ。蛮族の資金を作りつつ、少しずつ呪いを広めていく」
リル・ラージェスト:「迷惑極まりないねえ」
アリサ・レミントン:「わ、わるい奴だなあ!」
リル・ラージェスト:「…ったく。えらい悪党だ」
レイコフ:「まあ、呪いの品ってのは大したことがないヤツがほとんどなんだが、中には最悪死に至るものもある」
レイコフ:「……」
レイコフ:「少し喋りすぎたか」
グルード:「うん、だいたいわかったぜ」
アリサ・レミントン:(……この指輪、大丈夫かな……)
レイコフ:「それで、二日後だ」
アリサ・レミントン:チョコ先輩の首元をちらりと見る。
レイコフ:「二日後にヤツがガルズ山で蛮族どもと落ち合う手はずになっている」
リル・ラージェスト:「ガルズ山、と。」
レイコフ:「ヤツを捉えるならその時が一番のチャンスだろう」
グルード:「とにかく、2日後にガルズ山に向かえばいいんだな」
アリサ・レミントン:「蛮族とケンカになりそうだね~」
レイコフ:「こちらから出せる情報はこんなものだ」
グルード:「ありがとう。助かったぜ。しかし、危険な仕事になってきたなぁ。いいけど」
レイコフ:「蛮族の動向を調べるのにはかなり骨を折ったんだ。君たちがその苦労を無駄にしないことを期待しているよ」
チョコ・ミント:「わかったウサ」
アリサ・レミントン:「ありがとうお兄さん!」
アリサ・レミントン:「ちゃんと働きで証明するから!」
チョコ・ミント:「あ、ガルズ山まではどのくらいの距離ウサ?」
チョコ・ミント:「そもそも二日でいけるウサ!?」
レイコフ:「まあ、一日」
アリサ・レミントン:そうだ、移動にもちゃんと時間がかかるのだった
リル・ラージェスト:ふむふむ
チョコ・ミント:「今日はまたカエルたたきウサ~」
レイコフ:「普通に歩けば朝に出て日が暮れるまでにはつくだろう」
アリサ・レミントン:「カエル叩いて、ごはんたべて、出発かぁ」
チョコ・ミント:「でも山でいきなり出会うのも大変ウサ」
レイコフ:「近くの村まで馬車で行けば、昼過ぎにはつくだろうな」
チョコ・ミント:「なるべく早くついて待ち伏せしたいウサ」
チョコ・ミント:「馬車…」
チョコ・ミント:「村までいくらウサ?」
レイコフ:「100Gで出てるのがあるな」
アリサ・レミントン:(2Gとか5Gくらいでありますように・・・)
アリサ・レミントン:「高っ!」
アリサ・レミントン:「めっちゃ高!」
レイコフ:いや、違う!ちょっとまって
レイコフ:普通のバス感覚だった!今!
アリサ・レミントン:バスww
チョコ・ミント:「一人100?」
チョコ・ミント:「全員で100?」
レイコフ:「一人頭25G」
レイコフ:「全員で100だな」
リル・ラージェスト:「ふーむ」
グルード:「そんなもんか」
アリサ・レミントン:「あ、それくらいなら……まあ……」
チョコ・ミント:「それなら何とか、いけるウサ」
チョコ・ミント:「帰りはあるきウサ」
アリサ・レミントン:「だねー」
リル・ラージェスト:「うん、行きは早くついときたいからね」
アリサ・レミントン:「どっちにしても、今日はカエル叩きだ!」
アリサ・レミントン:「がんばるぞー!」
レイコフ:(カエル叩き…?)
GM:と言ったところで
リル・ラージェスト:「よし!腕によりをかけて叩くよ!」
GM:待て!次回!!
アリサ・レミントン:待つ!
リル・ラージェスト:いえす!
チョコ・ミント:イエアー