たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
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どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 5 】 へようこそ! =======
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GM:■OP
椋本絹:椋本絹の侵蝕率を+10(1d10->10)した (侵蝕率:36->46)
屋敷十四朗:1d10+31
DoubleCross : (1D10+31) → 1[1]+31 → 32
GM:----
GM:某県山中
GM:----
GM:今、目の前には川が広がっている。
GM:空気は澄み、水も透き通っている。
GM:ここは有権者が保有する別荘の近くにある川である。
GM:ここは保養するには十分過ぎる環境だ、つまりここに別荘を持てる人間はここをそのようにしている。
GM:椋本絹は友人である門脇夏海とともにここに訪れている。
門脇夏海:「えへへ、絹ちゃん。ここって本当に綺麗だね」
椋本絹:「ふふふふっ」パシャ
屋敷十四朗:川から少し離れた木陰。木に寄りかかってそれを眺めてます。
門脇夏海:「招待してくれて本当にありがとう」
椋本絹:裸足で川に踏み入って、感触を楽しんでいる。
GM:無論、ここには少女達だけではない。それを護衛するものがいる。
椋本絹:「どういたしまして。わたしも、夏海と来られて、よかったわ」
GM:屋敷十四朗——この男が椋本絹らの護衛だ。
屋敷十四朗:彼女たちの平穏を害さず、しかし何かあればすぐに駆けつけて身を守る。そういう依頼を受けている。
屋敷十四朗:(さっき勉強教えてる時もそうだったが。ああしてると本当に普通のお嬢様にしか見えんな、絹ちゃん)
屋敷十四朗:(……リキシレか。大変なのかね、あの子も)
椋本絹:「もう、アユが川を下る季節なのね」
門脇夏海:「そうだね、ちょうどいい時に間にあったのかも」
椋本絹:「……」岩が濡れていないかどうか気にしながら、腰を下ろす。
椋本絹:「いつもの暮らしも素敵だけれど、ここも……ほんとうに、いい場所だわ」
門脇夏海:「今よりも冷たくなっちゃうと川遊びなんて難しくなっちゃうから」 川のみずをぱちゃぱちゃとやっている
椋本絹:「……大好きなの。昔から」目を閉じる。
門脇夏海:「そうなんだ、えへへ」 なぜか嬉しそうに笑う
屋敷十四朗:「……平和だなァ。なによりなにより」 二人を微笑ましく眺める。
屋敷十四朗:「こりゃ、今回はマジに家庭教師するだけで終わりそうかな。いいことだ」
椋本絹:「十四朗?」遠くに呼びかける。
屋敷十四朗:「――はいはい!なんでしょうか、椋本お嬢様!」
屋敷十四朗:表向きモードの営業スマイル!
屋敷十四朗:すぐに駆け寄ってきます。
椋本絹:「あなたも、遠慮したりする必要はないのよ」
屋敷十四朗:「へっ」
門脇夏海:「そうそう、屋敷さんも一緒に遊ぼうよ!」
椋本絹:「景色を見に行ったり、明日には釣りをしたりしましょう」
門脇夏海:「一人より二人、二人より三人の方が楽しいし!」
屋敷十四朗:「おやおや。可愛いお嬢さん二人に誘われるなんて、嬉しい限りだなぁ」
セカンド・ビハインド:「ええ、とても羨ましい限りで御座いますね」 川辺でピクニックシートを広げている
セカンド・ビハインド:「よろしければ皆様、ランチなどはいかがでございましょう。このセカンド腕によりをかけてお作りいたしました」
椋本絹:「ええ!ありがとう、セカンド!」
セカンド・ビハインド:ランチバックを広げるサンドイッチとかスコーンとか入っている、紅茶もある
椋本絹:「一緒に食べましょう、夏海。十四朗」
門脇夏海:「うん!」
屋敷十四朗:「こりゃありがたい。朝食べたっきりですからね」
屋敷十四朗:言いつつ、二人に足を拭く用のタオルをちゃんと手渡している。雑用も兼ねる!
椋本絹:「ありがとう」微笑みを向けて、川岸のサンダルを履いてトコトコと向かう。
GM:では、キミたちがセカンドの待つ場所まで行こうとしたその時!
GM:<知覚>難易度8をお願いします。
椋本絹:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 4[3,4] → 4
屋敷十四朗:知覚!
椋本絹:ぼんやり
屋敷十四朗:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 9[1,4,5,7,9] → 9
GM:では屋敷さんは気付いた。
GM:自分達の影が蠢き、槍のように影の持ち主を貫こうとしているのを。
屋敷十四朗:「――ッおいおい!」
GM:屋敷さんは夏海ちゃんを抱えて飛び去っても良い、セカンドは勿論絹ちゃんをカバーする。
椋本絹:「~♪」上機嫌のまま気づかない。
屋敷十四朗:依頼人は門脇夏海の父親。当然、夏海ちゃんを抱えて木陰まで跳びます!
セカンド・ビハインド:「……お嬢様!!」 絹ちゃんをカバー影からカバーする!
GM:ド ズ ッ !
屋敷十四朗:「危ねえ!影だ!絹ちゃん!」
屋敷十四朗:警告しながら自分は夏海を抱えて飛ぶ!
椋本絹:「!」咄嗟に振り返り、長い髪が翻る。
GM:セカンドは絹ちゃんの影に貫かれ、
セカンド・ビハインド:「……こ、これは……私をおいて、お逃げください」 そのまま倒れる。
椋本絹:「セカンド!……っ、どうして……」自分の影を恐れる。
GM:絹ちゃんがセカンドの体を見るなら分かる、《リザレクト》が機能していない。
椋本絹:「セカンド!セカンド!」
GM:そして傷が治らないばかりか傷口から変色が始まっている。
椋本絹:近づいて手当をしようと一歩踏み出すものの、
”影喰い”:「……チッ!」
”影喰い”:茂みの中から一人の男が現れる。
屋敷十四朗:「――絹ちゃんこっちだ!木陰に入って自分の影を消せ!」
椋本絹:(……セカンドに、わたしの影を……触らせたら)
椋本絹:「十四朗……!」
椋本絹:大きな目をゴシゴシと拭い、屋敷さんのいる木陰へ。
屋敷十四朗:(おいおいやべェーぞ。夏海ちゃんは一般人で……絹ちゃんは?戦えるのか?子供二人を守りながら逃げろって?)
”影喰い”:「ったく、今ので終われば楽だったんだけどなァ」
屋敷十四朗:「残念だったよな。任務失敗って事で、おとなしく帰っちゃくれんかね?」
門脇夏海:「や、屋敷さん。セカンドさんは一体どうしちゃったの?」 怯えながら聞く
椋本絹:「……」男をじっと見つめる。
屋敷十四朗:警戒しながら男に問いかける。
椋本絹:「……。わたし」俯いていた顔を上げる。
屋敷十四朗:「……ああ、なに、心配はありませんよ。軽い日射病とかそういう……」
椋本絹:「椋本絹よ。あなたの名前を聞きたいわ」
屋敷十四朗:「……」 男を見る。
”影喰い”:「ハァー……」 溜息
”影喰い”:「名前ねぇ、”影喰い”ってのがこの業界の通名だ」
椋本絹:「影……」
”影喰い”:「ま、そいつはどうでもいい。そこのアンタ! 男のほうだ」
椋本絹:(この人が、きっと影を動かしたんだわ)
屋敷十四朗:「……“影喰い”」
屋敷十四朗:「あん?なんだい」
屋敷十四朗:「デートのお誘いならお断りだぜ。明日はお嬢様二人と遊ぶ約束がある」
”影喰い”:「んなわけねぇだろ、カスが」
”影喰い”:「そこのガキ二人を俺たちに渡してくんねぇか? 金ならまぁ、ある程度払う」
屋敷十四朗:夏海ちゃんをそっと降ろす。後ろにかばう。
”影喰い”:「アンタ、雇われならそれで十分だろ? 無駄なリスクは避けるべし」
”影喰い”:「この業界のセオリーだ、金ももらえるし万々歳だろ?」
門脇夏海:「屋敷……さん」 屋敷さんを見上げる、怯えた表情だ
屋敷十四朗:「……理由を聞きてえな。身代金誘拐するなら、この二人はちょいとリスクが高過ぎると思うぜ」
”影喰い”:「いいや、リスクとしてはちょうどいいだろ?」
屋敷十四朗:「うん?」
”影喰い”:「ソイツらはなにもそういう専門的な事業の会社じゃあない」
”影喰い”:「金でケリがつくなら十分だ、それでおわりに出来る程度しか請求するつもりもない」
屋敷十四朗:「なるほどなァ」
”影喰い”:「何も会社自体を潰そうってわけじゃない、ごく普通のおねだりってワケさぁ」
屋敷十四朗:「お嬢様二人をまんまと渡して自分だけ生きて帰りました、か」
屋敷十四朗:「はっきり言うぜ、答えはNOだ。信用を失ったフリーランスなんざ、裏じゃ生きてらんねえよ」
”影喰い”:「へぇ……」 《ワーディング》を張る。
門脇夏海:夏海は当然意識を失う。
屋敷十四朗:「チッ……!そうなるよな……!」 夏海ちゃんを抱きとめる。
椋本絹:「……」木陰から足を踏み出す。
屋敷十四朗:絹ちゃんの方を見ます。
椋本絹:ワーディングで意識を失っていない。
屋敷十四朗:「……!」
”影喰い”:「そこのガキとアンタがオーヴァード。なるほどね」 《ワーディング》を切る
椋本絹:「影喰い。わたしの方からも、おねがいがあるわ」
屋敷十四朗:(椋本絹。リキシレ令嬢。やっぱりか……)
椋本絹:「セカンドを助けてあげて」
”影喰い”:「信用を失うのが怖いってんならアンタは仲間にしてやってもいいぜ……って、アァ?」
屋敷十四朗:「お、おいおい?」
”影喰い”:「セカンド……倒れてるコイツか」 歩いて行って、セカンドに近づく
”影喰い”:「どうなんだ、お嬢ちゃん?」
椋本絹:「セカンドの……傷が、治らないの」
椋本絹:「わたしの大事なお友達なの。お願い……」
”影喰い”:「ハハッ!傷が治らないねぇ!」
”影喰い”:「だったら尚更だ、治す訳にはいかねぇよ!」
”影喰い”:「ここで、一人……だ!」 自分の影を動かしセカンドに向かって突き刺そうとする!
椋本絹:ガ チ ン !
椋本絹:時間を停滞させるワーディングを展開する。
屋敷十四朗:「絹ちゃんよせ!セカンドは諦め――」
屋敷十四朗:「――――」
椋本絹:「誰も……死なせないで」
椋本絹:カチッ
椋本絹:軽い、歯車のような音と共に、屋敷さんの時間のみが元に戻る。
椋本絹:「おねがい。十四朗——」
屋敷十四朗:「――ろ」
屋敷十四朗:「……!」
屋敷十四朗:僅かな時間思案する。おそらくこの空間も長く持たない。
椋本絹:夏海の両脇を後ろから抱えて、一生懸命その場から逃がす。
屋敷十四朗:「……わかった、任せろ。セカンドは俺だ」
椋本絹:「……っ、くう……」
屋敷十四朗:急いでセカンドに駆け寄り、背負いあげる……前に
椋本絹:小学生女子の腕力!いくら自分だけに時間遅延のアドバンテージがあるとはいえ、遅い!
屋敷十四朗:勢いをのせて“影喰い”を蹴っ飛ばす!川のほうへ!
”影喰い”:止まった時間の中、屋敷を睨み。
”影喰い”:そのまま蹴っ飛ばされる!
屋敷十四朗:(……) 睨んだのに気づく。止まっていない?考えている暇はない。
GM: バ シ ャ ア ア ン ! !
椋本絹:時間軸を減速された影喰いも、この一連の流れを、すべて矛盾なく見ることができている。
屋敷十四朗:「くっそ、おもてェーよ!」 セカンドを背負う!
椋本絹:相手に能力を知らせてしまった。だが、夏海とセカンドがいる今、逃げる以外の選択肢はない……!
椋本絹:「……っは……うう……」
椋本絹:ズル ズル
屋敷十四朗:「頑張れ絹ちゃん!切り抜けるぞ!」
GM:ここで屋敷さんか絹ちゃん、どちらが気づいても良い。ここで”影喰い”を仕留められるのならばここで終わることが出来るかもしれない。
GM:後、もう一撃。”影喰い”に攻撃し、致命傷を与えられるのならば……
屋敷十四朗:(――夏海ちゃんは絹ちゃんが確保してる。セカンドを地面にほっぽりだして、ヤツを殺るか?)
屋敷十四朗:「……」
屋敷十四朗:「誰も死なせないで、か……」
屋敷十四朗:屋敷は安全を優先!セカンドをかついで逃げたい!
GM:ではキミたちは無事にここから脱出出来ます、何もなければシーン終了です。
屋敷十四朗:こっちはOKです。
椋本絹:OKです。
GM:ロイスなどはありますか?
屋敷十四朗:そうですね、お嬢様二人に取ろうかな。
椋本絹:従者/セカンド・ビハインド/信頼/恐怖:○/ロイス
屋敷十四朗:
-リキシレ令嬢/椋本絹/庇護○/警戒/ロイス
-護衛対象/門脇夏海/庇護○/不安/ロイス
屋敷十四朗:以上で!
GM:では改めてシーン終了!
GM:■マスターシーン
GM:----
GM:某県山中
GM:----
GM:先程の椋本絹らにあった襲撃。その場所に一人の男が佇んでいる。
GM:”影喰い”ずぶ濡れになった顔は怒りで歪んでいる。
”影喰い”:「……ったく、糞が!あのガキッ!」
”影喰い”:「クソッタレ!……ぶっ殺せねぇのが更にムカつくぜぇ……」
”影喰い”:「あの野郎……絶対に殺す」
???:「カカッ! これば随分、苛立っておりますなぁ」
???:「”影喰い”殿?」 ローブに身を包んだ男が鬼の肩に乗って現れる
”影喰い”:「うるせぇな……テメェが来てたら終わってたんだよ!”道満”!」
”道満”:「おやおや……これは奇な事を……」
”道満”:「”影喰い”殿が先走らなければこんなことにはならなかったでしょうに……カカッ!」 小馬鹿に嘲笑う
”道満”:「えぇ……なんで御座いましたかな? 我々を出しぬいて独り占めでもする気でございましたか?」
”道満”:「これには”レイジ”殿はご立腹で御座いましたがね……カカカッ!」
”影喰い”:「うるせぇな……だけど一人潰した、オーヴァードだ」
”影喰い”:「そういうことで俺はしばらく隠れさせて貰うぜ、チッ!」
”道満”:「これはこれは……残念で御座いますなぁ……ッ!」
”道満”:「カカカカカカッ!」
”道満”:「さてさて……ゆるりとお二人を探させてもらいましょう……」 鬼とともに森の中へと消えていく。
GM:■自己紹介
GM:ということでOPも終わったので自己紹介をお願いします!
GM:PC1は絹ちゃんなので絹ちゃんからよろしくお願いします!
椋本絹:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/10121/1327774113/135
椋本絹:くらもときぬです!!!
椋本絹:11さいです!!!
屋敷十四朗:元気!
椋本絹:レネゲイド関連企業、リキシレ・メディック筆頭株主の令嬢。
椋本絹:よってレネゲイドを知悉している椋本家がどこかから買い受けてきた養子であり
椋本絹:生まれつき高いレネゲイド適性を持ちます。
椋本絹:これによって家柄に付随しない能力、容姿・戦闘能力などの点を全てカバーした人工完全お嬢様です。
椋本絹:性格もとっても偉そう!色んな相手を下の名前で呼びます。
GM:人工完全お嬢様は凄い言霊ですね……w
椋本絹:戦闘能力はイニシアチブコントロール特化。《停滞空間》やDロイス「触媒」などの活用により
椋本絹:「殺られる前に殺れ」という戦闘スタイルでチームの残りの人達(1人)をサポートします。
椋本絹:以上です。よろしくね!
GM:チーム……悲しい言葉……
GM:ありがとうございました!
GM:では次は屋敷さんキミがPC2だ!
屋敷十四朗:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/10121/1408091176/37
屋敷十四朗:はい、屋敷です。26歳(三流)弁護士!
屋敷十四朗:実際は表社会と裏社会両方へのコネクションを持ち、便利屋として幅広く仕事をこなしています。
屋敷十四朗:仕事モードではあたりさわりのない丁寧語ですが、素は何かしらにつけて軽口を叩く優男です。
屋敷十四朗:今回はかわいいお嬢様二人に家庭教師をするはずだったのですが、こんなことに……
屋敷十四朗:シンドロームはブラムス/エンハイ/ハヌマーンのトライ白兵型。
GM:何故なんだ……己には難しいことは分からない……
屋敷十四朗:なぜだろう・・・
屋敷十四朗:《戦いの予感》で行動値を上げた後、《破壊の血》で作った高威力の血槍で《一閃》するランサーです。
屋敷十四朗:「殺られる前に殺れ」という戦闘スタイルでお嬢様を守っていきたいです。よろしくお願いします!
椋本絹:ランサーニキ!
屋敷十四朗:1回だけだけど獅子奮迅もあるよ!よろしく!
GM:本当に守れるのか……守れなかったら屋敷さんの人生を破壊するしかない……
屋敷十四朗:殺される……!
GM:■MF1
GM:全員登場です。
屋敷十四朗:屋敷十四朗の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:32->37)
椋本絹:椋本絹の侵蝕率を+3(1d10->3)した (侵蝕率:46->49)
GM:別荘へと戻り、対策を練るシーンです。
GM:----
GM:椋本家別荘
GM:----
GM:ここは有権者の所有する別荘であり、その存在は秘匿されている。
GM:よって隠れ家としてならばここは十分に機能する。
GM:そしてこの場所は別荘を守るように森は天然の要塞と化している。
椋本絹:「……」セカンドの横たわるベッドの隣に座り、長い睫毛を伏せている。
GM:襲撃者が”影喰い”のみならばここで助けがくるまでやり過ごすことも考えられるのだが……
屋敷十四朗:その向かい。窓の外と室内両方を見渡せる位置で警戒している。
椋本絹:「……。セカンド……」
椋本絹:大好きな場所と、幸せな時間。つい先程までそうだったのだ。
屋敷十四朗:もし携帯が通じるならば、依頼人……夏海ちゃんの父親に連絡を取ります。
屋敷十四朗:愛娘の危機とあれば何かしらの救援や情報をよこしてくれるかもしれない。
GM:では屋敷さんは携帯を使用としたが使えません。
GM:ジャミングが働いているようです。
屋敷十四朗:「……おいおい、電波妨害かよ」
屋敷十四朗:「手が込んでる。単独犯じゃねえのか……?」
屋敷十四朗:「ダメだ絹ちゃん。外との連絡が取れん」
GM:これは”影喰い”の能力かもしれないし、奴に仲間がいるかもしれない。
椋本絹:「……そう」小さく頷く。
門脇夏海:「……ぐすっ」 この状況が怖くて涙ぐんでいる
椋本絹:「……」
椋本絹:静かに立ち上がり、夏海ちゃんの隣まで歩く。
椋本絹:「夏海」
門脇夏海:「な、何? 絹ちゃん」
門脇夏海:「私、なにがなんだかわからないよ……」
椋本絹:背中から抱きしめます。
椋本絹:「平気よ、夏海。わたしが約束するわ」
門脇夏海:「あ……」
椋本絹:「十四朗は、一生懸命、夏海を守ってくれたわ。わたしは見ていたもの」
椋本絹:「……だから夏海も、十四朗のことを信じてあげて」
門脇夏海:「……うん、ごめんね。絹ちゃん」
門脇夏海:「絹ちゃんも怖いのに……私」
椋本絹:「謝ることなんてないわ。……怖いのは、当たり前のことだもの」
屋敷十四朗:「そうだな。こんな状況、怖くないほうがおかしいさ」
屋敷十四朗:「泣きたきゃいっぱい泣け。ちゃんと俺が守ってやるからよ」
門脇夏海:「ありがとう・絹ちゃん、屋敷さん……信じるよ、わたし」
椋本絹:「——十四朗。夏海を、安心させてあげて」
屋敷十四朗:「え?あ、おう」 同じように背中から抱きしめろという意味かと思って一瞬動揺する。
椋本絹:「たとえこのまま夜が来ても、温かい家で眠ることと同じように、何の心配もなく」
椋本絹:「……そのためなら、わたしもきっと、力を尽くすことができるわ」
椋本絹:屋敷さんの方に顔を向ける。悲しみの欠片もない、負い目のない微笑みだ。
椋本絹:「おねがいね」
屋敷十四朗:「……尽力はする。ただ」
屋敷十四朗:「暴力を振りかざして襲ってくる相手だ。安心して眠るには、こっちも暴力が必要かもしれん」
屋敷十四朗:「誰も死なせないにはな……出来るかい、絹ちゃん」
椋本絹:「……」
椋本絹:三度、深呼吸をする。
椋本絹:「……セカンドと一緒に、いろんな出来事を見たわ」
椋本絹:「話して、互いの心を知っても……みんなと仲良くできるわけじゃない」
屋敷十四朗:「……」
椋本絹:「……。そうするしかない時が来るなら、わたしも、きっと戦うわ」
椋本絹:「けれど十四朗」
屋敷十四朗:「ん」
椋本絹:ゆっくりと、屋敷さんの正面まで歩いて
椋本絹:その目をじっと見上げます。
椋本絹:「……わたしがそうすべき『時』を決めるのは」
椋本絹:「わたしよ」薄く微笑む。
屋敷十四朗:じっと絹ちゃんに目を合わせ、
屋敷十四朗:目をそらして苦笑する。
椋本絹:「それでも、構わないかしら」
屋敷十四朗:「かなわねえな。俺なんかより余程しっかりしてやがる」
屋敷十四朗:「もちろんだ。絹ちゃん。」
椋本絹:「……いつだってわたしは、セカンドに助けられてきたわ」
椋本絹:「自分で戦うことはできないから」
椋本絹:「だから今は、十四朗。あなたの力を頼って……セカンドを助けてあげたい」
屋敷十四朗:「……自分に出来る事と出来ないことを」
屋敷十四朗:「しっかり把握してるってのは、それはとっても良い事さ」
屋敷十四朗:「今は俺が夏海ちゃんと絹ちゃんのナイトだ。ご命令とあらば、セカンドも守りましょう」
椋本絹:「……ん」目を細めて、照れたような、嬉しそうな笑みを浮かべる。
屋敷十四朗:「……あ!!!!」
屋敷十四朗:「ああ、その、ええと」
屋敷十四朗:「失礼しました……先ほどからなんかこう、その、俺、私の素というか」
屋敷十四朗:「無礼な口を」
椋本絹:「……そんなこと、ふふ」
椋本絹:「気にする必要はないわ。それが、十四朗の本当の言葉づかいなのね」
屋敷十四朗:「はい……」
屋敷十四朗:「……よろしければ、本当の言葉遣いでも?疲れるもので」
屋敷十四朗:絹ちゃんと夏海ちゃんにお伺いを立てる。
門脇夏海:「うん、わたしはいいよ。そっちのほうが安心できる」 とやり取りをみて少しだけ明るくなる
椋本絹:「夏海が許すなら、わたしも、そのほうが嬉しいわ」
屋敷十四朗:「ふう」
屋敷十四朗:「ありがたい。じゃ、ご厚意に甘えさせて貰おう」
屋敷十四朗:「よろしくな、お姫様がた」
門脇夏海:「うん、改めてよろしくね。屋敷さん」
椋本絹:「ええ。よろしくね、十四朗!」
門脇夏海:「絹ちゃん、屋敷さん。もしわたしにできることがあったら言ってね」 今回は別荘内の物資で調達します、何か用事で別荘から離れた時夏海ちゃんが代わりにとってきてくれる演出です
椋本絹:おお……!
屋敷十四朗:えらい!
門脇夏海:「わたしも……できることはしたいもの」
椋本絹:では絹ちゃんは、別荘の中をトコトコと探して、周辺地図などがあれば取り出してきたいです。
GM:では、絹ちゃんが周辺地図を取ってきたところで
セカンド・ビハインド:「……お、お嬢様」
屋敷十四朗:「出来たお嬢様だ。将来いい嫁さんになる……」
椋本絹:「セカンド!」
屋敷十四朗:「……!」
セカンド・ビハインド:セカンドが意識を取り戻します。もちろん傷は塞がっていない。
椋本絹:走り寄って、手を包み込むように握ります。
椋本絹:「目が覚めたのね。わたしを守ってくれて、ありがとう」
屋敷十四朗:「あまり無理して喋るなよ。傷がそのままだ、あんた」
セカンド・ビハインド:「お嬢様……私を置いて行かれなかったのですね」
椋本絹:「……」少し寂しそうに笑う。
椋本絹:「どうして、そんな心配をしたの?」
セカンド・ビハインド:「お嬢様に万が一の事があれば……このセカンド……」
セカンド・ビハインド:「一生の不覚で御座いますから……」
椋本絹:「……違うわ。セカンド。わたしに、セカンドの力が必要なのは」
椋本絹:「わたし自身が、納得できることを、成すためよ」
椋本絹:「……もしもわたしが傷ついたとしても。セカンド。あなたを助けることができて、よかったわ」
椋本絹:黒い瞳にセカンドを映す。
椋本絹:「わたしを助けてくれたあなたを、助けられたのだから」
セカンド・ビハインド:「ふふっ、左様でございますか……」 笑って返す
セカンド・ビハインド:「しかし……このセカンド、この状況ではお嬢様を直接助けることは難しそうでございます」
椋本絹:「……ええ」
セカンド・ビハインド:「なので……私の知識をもってお助けしましょう」
セカンド・ビハインド:「私……お嬢様に内緒にしていましたが……」
セカンド・ビハインド:「こういった知識に関しては少々、長けておりまして……」
セカンド・ビハインド:「お嬢様が見、お聞きしたことを教えてくだされば……なにかわかるやも知れません」
椋本絹:「……無理にならない限度を、自分でわかっているわよね。セカンド」頭を撫でます。
椋本絹:「なら、きっと、あなたのできる限りで、助けをもらうわ」
椋本絹:「……いつもと同じように。ありがとう」
セカンド・ビハインド:「もったいなき、お言葉……」
屋敷十四朗:「……電波妨害はいろいろなやり方があるとして、やっぱ敵の能力だな。探りたいのは」
椋本絹:地図を眺める。「……セカンドをつれて、山をおりられれば、それが一番だわ」
屋敷十四朗:「一番いいのはセカンドの旦那が敵の弱点を知ってて、指パッチン一つで弱点をつかれた敵が爆発して、俺達が無事に下山出来る事なんだが」
屋敷十四朗:地図をのぞきこむ。
椋本絹:「もしも影喰い達にあわずに、降りられるのなら。……誰も傷つかなくていいもの」
GM:ちょうど四方は森に囲まれていて、西側に先程居た川が流れている。
椋本絹:「十四朗は、相手を待ったほうがいいと思う?」
GM:降りるにしても迎撃するにしても周辺を調べる必要があります、大体大雑把に分けると東西南北の四方面。
椋本絹:遊んでいる時に調べてればよかったぜ!
椋本絹:プロのUGNエージェントならその程度は抜け目なくやっていたものを
屋敷十四朗:「いいや、相手も全部で何人居るかわからない」
屋敷十四朗:「待つのは悪手……だろうな。山を降りるにしてもケンカするにしてもだ」
屋敷十四朗:「少し危険だが、探りに出るか……」
椋本絹:「……そうね」夏海とセカンドを気にしている。
屋敷十四朗:西で襲われたのだから西にはあまり行きたくないなあ!
GM:とりあえずこのシーンででる要素としてはここまでとなります。詳しく調べるのは次の情報収集シーン!
屋敷十四朗:はいさ!
GM:この後何もなければシーンを終了しますね、ロイス調達は可能です。
屋敷十四朗:新規ロイスは無しで、絹ちゃんへのN感情を警戒から畏怖に変更します。
GM:了解です
屋敷十四朗:調達は応急手当キットを買っておきます。血が足りないと困る!
屋敷十四朗:1dx+3=>8
DoubleCross : (1R10+3[10]>=8) → 7[7]+3 → 10 → 成功
屋敷十四朗:よしよし。
椋本絹:調達はアルティメイド服
椋本絹:2dx+2>=20
DoubleCross : (2R10+2[10]>=20) → 10[5,10]+2[2]+2 → 14 → 失敗
椋本絹:惜しい……
GM:ではシーンを終了します!
GM:■MF2
GM:シーンプレイヤーは屋敷さん、登場は自由です。
屋敷十四朗:屋敷十四朗の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:37->42)
椋本絹:椋本絹の侵蝕率を+4(1d10->4)した (侵蝕率:49->53)
GM:■情報項目
▼東方面の調査 <知覚>難易度7
▼西方面の調査 <知覚>難易度5
▼南方面の調査 <知覚>難易度8
▼北方面の調査 <知覚>難易度9
GM:今のところはこんな感じです!
屋敷十四朗:ち、知覚
屋敷十四朗:ちなみに、地図上だと最寄りの町はどっち方向でしょうか?
椋本絹:知覚もそんな得意じゃないけど屋敷さんが得意だぜ!
屋敷十四朗:任せてほしい!
GM:地図上だと東方面ですね、そっちから山を降りる
屋敷十四朗:ふむふむ。絹ちゃんが降りたがっているので、もしよければ東を調べたいですね。絹ちゃんはどうでしょう?
椋本絹:私も東を探してほしーい
椋本絹:絹ちゃんは幼女なのでかんたんな西判定にチャレンジします。
屋敷十四朗:わーい!じゃあ知覚で振ります。東方面の調査。
椋本絹:幼女なので!
屋敷十四朗:二回w
屋敷十四朗:5dx=>7
DoubleCross : (5R10[10]>=7) → 10[3,4,6,9,10]+4[4] → 14 → 成功
屋敷十四朗:よしよし。
椋本絹:2dx+1>=5
DoubleCross : (2R10+1[10]>=5) → 5[3,5]+1 → 6 → 成功
椋本絹:幼女でも探せる!西方面
GM:では屋敷さんの方から演出していきましょう。
GM:----
GM:某県山中、東方面
GM:----
GM:屋敷さんは息を潜めて東方面を探索しています。
屋敷十四朗:(下山ルートはこっちのはずだが、な) 見つからないように警戒しながら探索。
屋敷十四朗:(電波妨害までしてくるような周到さだ。待ち伏せなり罠なりがあってもおかしくねえ……か)
GM:通常のルートを使えば降りることは難しくない……だが、”影喰い”もそれは承知しているだろう。
GM:屋敷さんが息を潜めていると、ルートの先から一人の人間が登ってきます。
屋敷十四朗:(――!) 隠れて様子を伺いたい!
GM:この季節にしても異常な着こなし、重苦しいコートを来た人型。
”ペイントレード”:「………………」 のそのそと歩いてくる。
”ペイントレード”:その足取りは重く、スピードは遅い。
”ペイントレード”:「寒い…………な」
屋敷十四朗:「……」
GM:屋敷さんにはその呟きが聞こえた、その次の瞬間。
屋敷十四朗:これで最低でも二人。もし電波妨害が“影喰い”と別口の能力者なら、三人以上……
GM:一気にこの場が極低温の環境に置かれる!
GM:屋敷さんは5点のHPダメージを喰らいます。
屋敷十四朗:痛い!HPは24→19に!
屋敷十四朗:「――ッ」 さすがに無様に声を上げたりはしない。押し殺す。
GM:あまりの温度差に屋敷さんの肉体が悲鳴を上げる。
屋敷十四朗:(サラマンダーか?クソッ、テメエだけコート着こみやがって!)
GM:もし、これがオーヴァードではない人間がこの環境に置かれたら無力化することは容易く理解できる。
屋敷十四朗:(……夏海ちゃんを連れて下山している最中に、これをやられたら)
屋敷十四朗:(やべえな。子供なんかあっという間に凍死一直線だぞ……)
屋敷十四朗:辛抱強くコートの男の方を伺う。動きの癖、能力の持続時間。少しでも情報を取る。
GM:屋敷さんはここで奴の進行速度の遅さを利用して、なにか罠を仕掛けることが出来る。<調達>難易度8です
屋敷十四朗:やってやる!
屋敷十四朗:1dx+3=>8
DoubleCross : (1R10+3[10]>=8) → 10[10]+9[9]+3 → 22 → 成功
GM:これに成功すれば、他にも情報を手に入れることが可能です。
GM:すごいw
椋本絹:トラッパー!
屋敷十四朗:めちゃくちゃ頑張ったw
GM:クレイモア地雷とか仕掛けてもいいですよw
屋敷十四朗:なら、敵の射程距離や攻撃範囲を把握するために
屋敷十四朗:あ、いや、やめておこう。崖上に爆弾をしかけていた事にしようと思ったんですが
屋敷十四朗:自分たちも下山できなくなりそうなので、クレイモア地雷にしますw
屋敷十四朗:スイッチ一つでベアリングの面制圧。トロいこの男ならひとたまりもない、はず。
”ペイントレード”:「……寒い」 のろのろとした動きで歩いてくる。
GM:そして有効射程内に入る。
屋敷十四朗:(まさか家庭教師しにきてこんなの使うとは思わなかったが)
屋敷十四朗:(悪く思うな、コート男さんよ!) スイッチを押す。起爆。
GM: ド ン ッ ! !
GM:地雷が起動し、ベアリング弾がコートの男に向かって殺到する……!
GM:だが……
”ペイントレード”:「あ……あぁ?」
GM:その全てが男の周囲で振り続ける雪によって制止され、
GM:ベアリング弾を発射した、クレイモア本体までもが凍りつかされる!
屋敷十四朗:(……おいおいおい)
屋敷十四朗:(どういう防御力だよ!ふざけやがって!)
屋敷十四朗:持ち込んだ罠はそう多くない。この不意打ちが精一杯だ。
GM:情報は以上です、後は撤退しても良い。
屋敷十四朗:(こういう時バロールシンドロームならな。ちょいと自宅に戻って武器を取って……いや、そのまま逃げりゃいいのか)
屋敷十四朗:退きます。相手がトラップに気を取られている今のうちに姿を消す。
GM:----
GM:では次は絹ちゃんの方を演出しましょう。
GM:----
GM:某県山中、西方面
GM:----
GM:絹ちゃんは先程の争いが会った場所の知覚まで来ています。
椋本絹:「……」
GM:森の中を歩いているのは巨大な鬼、それとその肩にのるローブを被った人間。
椋本絹:木の影などにコソコソと隠れながら、様子を覗き込んでいます。
椋本絹:橘さん状態
GM:そして周囲には機械兵器と思わしき物体が進んできています。
椋本絹:(鬼だわ……)唾を呑み込む。
椋本絹:(影喰いの……お友達かしら)口に手を当てて、息遣いが漏れないようにする。
”道満”:「これは……邪魔ですなぁ」 手元のリモコンを弄って、破壊兵器に道中にある障害物を破壊させる。
椋本絹:じっと様子を見つめている。
椋本絹:鬼と機械兵器。不釣り合いに見えるものの、子供ならではの素直さで、
GM:障害物があれば、連れている破壊兵器群によって排除させる。
椋本絹:この両者をコントロールしているのがローブの人物であると把握する。
GM:ローブの男、それに鬼はこの作業を一切行わない。
椋本絹:物陰で、唇に人差し指を当てる。
椋本絹:(……鬼にはお願いできない理由が、あるのかしら)
GM:そしてローブ姿の男が絹ちゃんの居る、ある程度の位置まで近づくと絹ちゃんはとてつもない脱力感に襲われます!
椋本絹:「!」
椋本絹:「……ぁ」膝が震え、
椋本絹:ドザッ!
椋本絹:その場に倒れる。「くぁ……っ……、……」
GM:絹ちゃんは気力を振り絞れば立ち上がり、ここから逃げることは可能です。
椋本絹:(……服に……土が……)
椋本絹:「……ぁぁ」
GM:ですが、なにか難しい行為を行おうとすれば成功することは難しいでしょう。
椋本絹:か細く、息をつきながら
椋本絹:這うようにして脱力領域圏内から離れたいです。
GM:ではそのまま離れることは可能です、情報としては以上となります。
GM:ここでの情報は脱力感、鬼、連れている機動兵器の三つ。
椋本絹:危険過ぎる……修正が必要だ
GM:この環境下の中、機動兵器は活動を自由に行えていました。
椋本絹:とにかく屋敷さんと合流して情報を共有しよう!
屋敷十四朗:したいぜ!
GM:それなら一旦シーンを切りましょう、調達は可能です。
椋本絹:メイド一筋11年!
椋本絹:2dx+2>=20
DoubleCross : (2R10+2[10]>=20) → 10[7,10]+5[5]+2 → 17 → 失敗
屋敷十四朗:おっ
椋本絹:やったー!財産ポイント3を使用して購入。
椋本絹:メイド絹チャン!誕生!
屋敷十四朗:こちらはもう1個応急キット。
屋敷十四朗:1dx+3=>8
DoubleCross : (1R10+3[10]>=8) → 5[5]+3 → 8 → 成功
屋敷十四朗:ギリギリですがゲット!
屋敷十四朗:メイドお嬢様だー!
GM:二人が外に出ている間、夏海ちゃんが見つけて置きましたw
屋敷十四朗:なんていい子なんだ、夏海ちゃん・・・・
椋本絹:泥に汚れた服で戻ってきたので、着替えましょう。
GM:情報共有する場合はその都度シーンを作ります、このまま他の方面を捜索してもいい……
椋本絹:「……十四朗。少し、外に出ていてもらってもいい?」
椋本絹:「汚れた服を見せるのは、はずかしいわ」
GM:あ!まだ戻ってきないです!
椋本絹:そうだったのか……じゃあ今のはアクマしてください
屋敷十四朗:まだだった!
GM:了解です……
椋本絹:侵蝕も高くないので次も登場します。
椋本絹:椋本絹の侵蝕率を+10(1d10->10)した (侵蝕率:53->63)
屋敷十四朗:おっと、じゃあ僕も登場ダイスを振ってしまいます。
屋敷十四朗:屋敷十四朗の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:42->52)
GM:■MF3
GM:情報を共有してもいいし、続けて捜索しても構いません。
GM:先程も言ったように共有する場合はその都度シーンを作成します、
椋本絹:どうしましょうか?
椋本絹:でも一度戻っておきたいなあ。服も汚れちゃったし
GM:共有シーンでは捜索は出来ません、代わりにセカンドに知恵を借りることが可能。別の形での情報収集ですね。
屋敷十四朗:なら戻りましょうか。お着替えだ!
GM:では着替えの演出やってから情報収集しましょうかw
椋本絹:「……はぁ……う」
椋本絹:ペシャ
屋敷十四朗:いくつかの箇所を凍傷で赤く腫らして部屋に戻ってきます。
GM:----
GM:某県山中、椋本家別荘
GM:----
椋本絹:泥混じりの土に汚れた服で、別荘にふらふらと戻ってきます。
門脇夏海:「や、屋敷さん、絹ちゃん!」 パタパタと近づく
屋敷十四朗:「ああクソ、酷い目に……っておいおい!」
屋敷十四朗:「絹ちゃんどうした!」
椋本絹:「夏海。十四朗」やや弱く微笑む。
屋敷十四朗:夏海ちゃんと一緒に駆け寄る!
椋本絹:「平気よ。見つかったり、しなかったわ」
椋本絹:「……けれど、ごめんなさい。こんな、みっともない姿で」
門脇夏海:「そんなことないよ……!」
門脇夏海:「その、絹ちゃんのサイズにあうか分かんないけど。……これ!」
屋敷十四朗:「夏海ちゃん、そりゃあ」
屋敷十四朗:「そりゃあ……」
門脇夏海:「ごめんね……その……」
椋本絹:「……」パチパチとまばたきをする。
椋本絹:「ありがとう。夏海!素敵なお洋服だわ」
椋本絹:「シャワー室の前に置いてもらえるかしら?髪にも、泥がついてしまったから……」
屋敷十四朗:「え、シャワー浴びるのか?この状況で?」
門脇夏海:「屋敷さんはこれ! 手当しないと……」
屋敷十四朗:「すまん夏海ちゃん。こりゃ助かる」
門脇夏海:「絹ちゃんがシャワー浴びてるうちに、その……」
屋敷十四朗:「血が足りんと戦えんもんでな。マジでありがたい」
椋本絹:「十四朗は、平気?……すごく腫れてるわ」
椋本絹:屋敷さんの肌に手をかざすものの
椋本絹:夏海ちゃんの手当に任せる。手も泥で汚れているのだ。
門脇夏海:「うん、じゃあ絹ちゃん。また後で」
椋本絹:「……あのね、夏海。十四朗。影喰いの仲間を見たわ」
門脇夏海:「え……」
屋敷十四朗:「……奇遇だな。こっちも見た。コートを着たずんぐりむっくりだ」
椋本絹:「ローブで顔は見えなかったけれど……大きな鬼の肩に乗っていて」
椋本絹:「キカイの兵隊を、たくさん連れていたわ。それに……」自分の身体を見下ろす。
椋本絹:「……近くに寄ると、体から力が抜き取られるような、感じがしたわ」
椋本絹:「もし、見つけたら……近づかないように、どうか気をつけて」
屋敷十四朗:「近寄っただけでか。面倒だな」
椋本絹:こくりと頷く。
椋本絹:「十四朗。コートの人のようすは、どうだったの?」
屋敷十四朗:「サラマンダー……ああ、わかるか?要は広域凍結だ」
屋敷十四朗:「近寄っただけで凍傷を起こすレベルの」
屋敷十四朗:赤く腫れた自分の腕を見せる。
門脇夏海:「……っ」 顔を背ける
椋本絹:「……大変だったわね。十四朗」
椋本絹:「わたしより、ずっと辛くて、痛いのに、……頑張ったわ」
屋敷十四朗:「なに、絹ちゃん程じゃないさ。どろんこにもなってないしな」 へらっと笑う。
屋敷十四朗:「……しかし“影喰い”とあわせて三人。よくもまあゾロゾロと引き連れてきたもんだ」
GM:以下の情報が情報収集に追加されます。
▼コートの男 <情報:裏社会> 難易度7
▼ローブ姿の男 <情報:裏社会> 難易度10
椋本絹:「3人に一度に来られていたら、あぶないところだったのね……」
屋敷十四朗:「……絹ちゃん」
門脇夏海:「……わ、わたし。信じてるから」 二人の手を握ります
椋本絹:「夏海」困ったように笑う。
門脇夏海:「だから、無茶……しないで」
椋本絹:「……夏海の手が、汚れてしまうわ」
門脇夏海:「わたしはいいよ……でも、」
門脇夏海:「絹ちゃんがいやなら」 と絹ちゃんの目を見て言います
椋本絹:「……あのね、夏海。十四朗……」
屋敷十四朗:「ん……」
椋本絹:「お母さまにもらった服を、汚したままなのが……」目を逸らす。
椋本絹:「はずかしい……」
椋本絹:「と、とっても……はずかしくて」
門脇夏海:「ご、ごめんね……! 気が利かなくって!」 慌てる!
屋敷十四朗:「……恥ずかしがるのそこかよ!」 脱力する
椋本絹:「シャワー、浴びてもいいかしら」
門脇夏海:「う、うん。それじゃあ、またね!」
屋敷十四朗:(やっぱお嬢様なんだなあ)
屋敷十四朗:「おう。行って来い行って来い」
椋本絹:「ごめんなさいね。こんな時に」
椋本絹:微笑みを返して、シャワールームに篭もります。
GM:情報収集してもOKですよ、
椋本絹:「……」シャワーを浴び、髪の先で水滴を滴らせながら、俯く。
椋本絹:(……本当に、守り切れるかしら)
椋本絹:(セカンドに頼れないままで。十四朗に、無理をさせないで)
椋本絹:不安な表情を見せたくはなかった。
椋本絹:(わたしの力で……どれだけのことを、やれるのかしら……)
椋本絹:アルティメイド服に着替え、情報収集に臨みます。
屋敷十四朗:セカンドの旦那の知恵を借りる時が来た……
椋本絹:コネ:要人への貸し の1回めで
椋本絹:難易度10を探ろうかしら。ダイスボーナスもついてるし
椋本絹:あ、でも屋敷さんも要人への貸しがある上に
椋本絹:裏社会技能1あるのか。ダイス数では劣るけど、クリティカル必須じゃない分こっちのが可能性高いのかな
屋敷十四朗:そうなのです!情報収集チームもあるし財産もあるので、多分10は抜けるかな。
屋敷十四朗:もしよければこっちが難易度10のローブ男に挑戦してみます。
椋本絹:いいですね……!じゃあ屋敷さんにこっちはお任せしましょう。
椋本絹:絹ちゃんはコート男だ!
屋敷十四朗:コネ:要人への貸し、ふたつのうち一つ目を使ってダイス+3。あと情報収集チームも使って達成値を+2します。
椋本絹:6dx>=7 ▼コートの男を「要人への貸し」一回目で判定
DoubleCross : (6R10[10]>=7) → 10[3,3,3,5,7,10]+10[10]+4[4] → 24 → 成功
椋本絹:やはりソラリスは最強だったか
屋敷十四朗:4dx+3=>10 ローブ姿の男 <情報:裏社会> 難易度10
DoubleCross : (4R10+3[10]>=10) → 5[1,1,5,5]+3 → 8 → 失敗
屋敷十四朗:所詮非ソラリスではこんなもの!
椋本絹:非ソラリスのクズの末路
GM:あ、コネは一つの判定に一つしか使えません!
GM:しかも失敗してる!
屋敷十四朗:あっそうか!情報収集チームもコネだ!
屋敷十四朗:じゃあ情報収集チームを抜きます。達成値6・・・
屋敷十四朗:もし財産が使えるようでしたら、4使って成功させたいです。
椋本絹:ふとっぱら!
GM:……いいでしょう、次回は許しませんぞ!ふんす!
屋敷十四朗:すんません!
屋敷十四朗:これで財産は4→0に。
GM:ではまずはコート姿の男から行きましょう。
GM:絹ちゃんが伝えるロールしてもいいし面倒なら伝えたことにしても良い。
椋本絹:セカンドに伝えればいいんですね。
GM:そういうことです!
椋本絹:「……」
椋本絹:真新しい衣装に着替えて、静かにセカンドの隣の椅子に腰を下ろす。
椋本絹:「起きているかしら。セカンド」体に障らないよう、小さく呼びかける。
セカンド・ビハインド:「……はい、起きております。……お嬢様」
セカンド・ビハインド:「この私……セカンドはお嬢様がお呼びすれば……火の中水の中……」
椋本絹:「ええ……嬉しいわ」素直に答える。
椋本絹:「辛くないなら、聞いて。……影喰いのほかにも、山の中を動き回っている人たちがいるわ」
セカンド・ビハインド:「……それはそれは……豪勢でございますね」
椋本絹:「……大きな鬼の肩に乗って、キカイの兵隊を連れてる、ローブの人と」
椋本絹:「コートを着込んで、まわりの気温を下げてしまう人」
屋敷十四朗:その横で話を聞いてます。セカンドとの意思疎通は絹ちゃんに任せる構え。
セカンド・ビハインド:「……コート……気温を下げる」
椋本絹:「十四朗の手は、まるで吹雪にさらされたように、腫れていたわ」
椋本絹:「……ここに近づけないように、工夫しないといけないわ」
セカンド・ビハインド:「そうでございますね……もし、その者がコントロール出来なければ……」
セカンド・ビハインド:「夏海お嬢様は耐えられないでしょう……私の知る人物であるなら……そうはなりませんが」
椋本絹:「……心当たりがあるのね」
セカンド・ビハインド:「私が知るところ……その者は”ペイントレード”という者でしょう」
セカンド・ビハインド:「おそらく……当初の目論見はお嬢様達を無力化し、護衛である屋敷様の戦力を落とすことだったのでしょう」
セカンド・ビハインド:「お嬢様がオーヴァードであったのは誤算の一つだったかと……」
屋敷十四朗:「嬉しい話だな。絹ちゃんの能力がすべて割れてたってわけじゃないか……」
椋本絹:「そうね。わたし、とても運がよかったのね……」
GM:サラマンダーのエネミーエフェクト《苛烈なる冷気》によるものです、非オーヴァードは自動的に戦闘不能になる。
椋本絹:なるほどマン
屋敷十四朗:HPダメージはそういうことか・・・!
セカンド・ビハインド:「”ペイントレード”自体は大した戦闘力を持っていません……それに動きが鈍く、逃げるのは容易いでしょう」
セカンド・ビハインド:「……ですが力の範囲は大きく、夏海様を連れて逃げるのは難しいでしょう。……それに」
セカンド・ビハインド:「防御に関してならば”ペイントレード”は目を見張る者が御座います……そして、能力下で彼に攻撃したものは攻撃を受けてしまいます」
椋本絹:「反撃されてしまうのね」
屋敷十四朗:「ペイン。トレード。なんとなく察しがつくな」
セカンド・ビハインド:「幸い……それは、常に反撃するという訳では御座いません。……なので、こちらから仕掛けるにある程度のイニシアチブは握れるかもしれません」
セカンド・ビハインド:「…………もし」
セカンド・ビハインド:「彼らが協力しているのならば……彼は早々に倒したほうが良いかもしれません」
屋敷十四朗:「まずはこいつから、か……」
椋本絹:「……どんな風に、関わるとしても」
椋本絹:「ペイントレードには止まってもらうわ。……ここに近づけたりしない。安心して。セカンド」
セカンド・ビハインド:「ふふっ……ご立派で御座います。……お嬢様」
椋本絹:「あなたと、十四朗と、夏海の働きが、立派だからよ」
椋本絹:ベッドに横たわるセカンドの頭を、
椋本絹:胸に抱きしめるようにして、撫でます。
椋本絹:「……みんなを不安にはさせないわ。やくそくよ」
屋敷十四朗:「俺はノコノコと凍傷貰いに行っただけだがな」 苦笑する。
セカンド・ビハインド:「……これは……光栄の至りですね」
セカンド・ビハインド:「少し、話しすぎましたね……水を」
GM:ここで屋敷さんが水をくださるといい感じに財産点の演出になるかなぁと思われますw
屋敷十四朗:「ローブの方はどうだい、セカンドの旦那。絹ちゃんが見た“鬼使い”の方は……」
屋敷十四朗:サイドテーブルにあった水を差し出します。雑用係、ぬかりはなし!
セカンド・ビハインド:「これは……屋敷様。……ありがとうございます」 水を頂く
セカンド・ビハインド:「……ローブの方はどのような感じで御座いましたか?」
屋敷十四朗:「幸い下には酒もあった。もし痛み止めが必要なら言ってくれよ、セカンドの旦那」
セカンド・ビハインド:「それは……ご遠慮しておきます」
椋本絹:「……ローブの人にも、近づくと……」
椋本絹:「……力を抜かれる、感じがしたわ。寒さとかじゃない……もっと、不思議な力だと思うの」
椋本絹:「鬼や機械は平気なようすだったから、人間だけがそうなるのかもしれないけれど……」
屋敷十四朗:「そもそも鬼っていうのがな。なんつー時代錯誤だ」
セカンド・ビハインド:「鬼は……なにか、活動はなさっておりましたか?」
椋本絹:「……」唇に人差し指を当てて、じっと思案する。
椋本絹:「……いいえ。ローブの人を、肩に乗せてただけよ」
椋本絹:「何かを動かしたり……そういう仕事は、全部キカイがやっていたと思うわ……」
セカンド・ビハインド:「……そうでございますか」
屋敷十四朗:「……わざわざデカい鬼を連れてるのに?」
椋本絹:こくりと頷く。
セカンド・ビハインド:「だとしたら……鬼も、能力の影響下にあるのかもしれませんね」
椋本絹:パチパチとまばたきをする。その発想はなかった。
椋本絹:「そうかもしれないわ」
セカンド・ビハインド:「オーヴァードには……レネゲイドを活性化し、傷を塞ぐ能力の他にも……いくつかの共通した力が御座います」
セカンド・ビハインド:「たとえば……その力自体を沈静化させる力」
椋本絹:「たとえば……区別なく、全員の力を……奪う力を、知っているのね?」
セカンド・ビハインド:「その人物は……おそらく”蘆屋道満”と名乗ってる男で御座いましょう……」
セカンド・ビハインド:「はい、そのとおりですお嬢様。……あらゆる能力者を封じる力」
椋本絹:「……けれど、オーヴァードでなければ」
椋本絹:「動くことができるの?」
セカンド・ビハインド:「……その通りです」
椋本絹:「……わかったわ。ありがとう」
椋本絹:「十四朗。セカンド……」
屋敷十四朗:「それだと“影喰い”のやつもまとめて沈静化されるな。単独で襲ってきたのはそれがムカつくからか……」
屋敷十四朗:「どうした絹ちゃん」
椋本絹:「相手は“オーヴァードを動かさない”道満と、“オーヴァードでないものを動かさない”ペイントレードの組み合わせということなのね」
椋本絹:耳にかかる黒髪を、少し指で除ける。
セカンド・ビハインド:「彼は自身を”蘆屋道満”と自称する以上、異形を調伏させることに関しては自身を持っています」
椋本絹:「そして、誰も動かなくなったその時に」
屋敷十四朗:「……話を総合すると、そうなるよな」
椋本絹:「影喰いが、わたし達自身の影を使って、仕留めてしまう」
セカンド・ビハインド:「そういうことなのでしょうね……」
屋敷十四朗:「……そうだった。奴はほんのちょっと影を動かすだけで済むのか」
椋本絹:「……影喰いにも影響がないとは、思えないわ。十四朗の考えも、きっとあたっているのね……」
セカンド・ビハインド:「ですが……彼ら二人の能力は互いを殺しあう側面も持ちあわせております」
セカンド・ビハインド:「もし……何人か残して向かへ撃つのであれば……この二人にしても良いかもしれません」
椋本絹:「そうね。……セカンドと夏海が倒れてしまうのは、何より困るわ」
屋敷十四朗:「そうだな……」
屋敷十四朗:「もうちょい情報を集める。もし叩けるようなら、チームワークを発揮する前に叩く」
セカンド・ビハインド:「そうでございますね……私の知る限りはこれで以上となります……」
屋敷十四朗:「安全に下山するとしたら、そんなところか」
椋本絹:「……そうね」
GM:この二つの情報を抜いたことにより”蘆屋道満”と”ペイントレード”に襲撃をかけることが可能です。
椋本絹:ブチ殺してやらぁぁぁ——ッ!!
屋敷十四朗:やったー!
GM:勿論、クライマックスでまとめて相手取っても構いませんぜ!
椋本絹:何が話し合いだ!俺達の目的は殺戮のみよ!
屋敷十四朗:殺られる前に、殺る!チームワークなど発揮させぬわ!
椋本絹:血が見たい!臓物のシャワーで高笑いしてやるわ!
GM:ではなにも無ければシーンを終了します、調達とロイスは可能です!
屋敷十四朗:あ、じゃあセカンドさんに少しだけ
屋敷十四朗:「なあ、セカンドの旦那」
屋敷十四朗:「電波妨害に敵オーヴァードが三人。周到だよな……野良が行き当たりばったりでやりましたって感じじゃない」
屋敷十四朗:「……なんか黒幕がいたり、するもんかね。どう思う?」
セカンド・ビハインド:「……かもしれません。ですが」
セカンド・ビハインド:「……もし、絹お嬢様か夏海お嬢様。そのどちらか、あるいは両方に」
セカンド・ビハインド:「それだけの価値があるとしたら……」
屋敷十四朗:「……」 思い出す。影喰いは両方渡せと言っていた。
屋敷十四朗:「こういう襲撃計画をたてる奴が出てきてもおかしくはないか……」
セカンド・ビハインド:「……確かに状況は整っております……ここならば比較的容易く誘拐できるでしょう……」
セカンド・ビハインド:「山奥で……街から離れており、他の組織が介入が難しい……UGNもここへ駆けつける頃には逃げられるでしょう……」
セカンド・ビハインド:「……あまりに……この状況は出来過ぎております……そう、誘拐してくれと言わんばかりに」
屋敷十四朗:「……」
屋敷十四朗:「二人の今後を考えると、一人くらい生け捕りにして口を割らせたいところだが」
屋敷十四朗:「まあ、状況が状況だからな……お姫様がたの帰還を最優先にする。期待はしないでくれ」
屋敷十四朗:「キツいところすまなかった。ありがとう」
セカンド・ビハインド:「……ええ、お嬢様をよろしく頼みます」 眠りにつく
GM:----
椋本絹:それでは、セカンドとの会話を終えて、夏海ちゃんの居る隣室に向かいます。
GM:夏海ちゃんの部屋にはいることはできます、ノックしてもいいししなくても良い
椋本絹:4回ノックしますw
門脇夏海:「絹ちゃん……?」 それに応じてドアを開けます。
椋本絹:「夏海。……この、お洋服」
椋本絹:アルティメイド服の長いスカートで、くるりと一回転する。
門脇夏海:「あ、その!ごめんね……!それしか見つからなくって!」
椋本絹:「ありがとう。夏海が選んでくれて、わたしも嬉しかったのよ」
門脇夏海:「え……そ、そうかな」
門脇夏海:「そうだと、すごくうれしい。絹ちゃん」 少し笑います
椋本絹:「……それと、ごめんなさい」
椋本絹:「夏海を、危ない目にあわせてしまったわ」
椋本絹:「……もっと早くに、謝らなければいけなかったのに」
門脇夏海:「そんなことないよ……」
門脇夏海:「わたしの方こそ……ごめんなさい」
門脇夏海:「……絹ちゃんを巻き込んじゃって」
椋本絹:「……?」
門脇夏海:「わたしのパパって大きな会社の人で」
門脇夏海:「こういうこと……いままでに何回かあって。だから……」
椋本絹:「それは……」
椋本絹:自分がまさに言い出そうとしたことだ。
椋本絹:(……夏海も、同じだったの?わたしと……同じ)
門脇夏海:「だから……その、いままでそういうこと言えなくて」
門脇夏海:「絹ちゃんとは……友達で居たかったから……だから」
門脇夏海:「本当に……ごめんなさい……」
椋本絹:「……いいえ。わたしも同じよ」自分の胸に手を当てて、微笑む。
椋本絹:「何度か、こんな出来事にあったことがあるわ」
椋本絹:「だから、これも、わたしのせいだと思って……夏海に、謝りたかったの」
門脇夏海:「……絹ちゃん」
椋本絹:「……夏海。わたしよりも先に謝ってくれたのね」
椋本絹:「とても勇敢なことだわ。……わたしだって、口にするのが辛いことだったのだもの」
門脇夏海:「そんなことないよ……わたしなんて。絹ちゃんのほうがすごいよ」
門脇夏海:「絹ちゃんはこんなときでも、がんばっていろんな事やってて……わたしなんて」
椋本絹:「夏海。……夏海」
椋本絹:両手をしっかりと握る。
門脇夏海:「き、絹ちゃん?」 握られます
椋本絹:大きな黒い目で見つめる。
椋本絹:「そんなことはないわ。わたしには、十四朗と同じような力があるから、動けているだけなの」
椋本絹:「それは、右利きと左利きや、運動と勉強のどちらが得意か……そういうことと同じ」
椋本絹:「夏海よりも心が強いからではないわ」
門脇夏海:「……」 黙って聞いています
椋本絹:「……いいえ。それどころか夏海——あなたは、本当に強いわ」
椋本絹:「こんなに心細くて、先のことが分からなくても、しっかりとわたし達を待っていてくれたもの」
椋本絹:「……わたしも十四朗も、それが何よりうれしくて、安心できたのよ」
門脇夏海:「そうだったら……うれしいな」
門脇夏海:「ねぇ、絹ちゃん」
門脇夏海:「これからも……友達でいてくれる?」
椋本絹:「……。わたしは……」
椋本絹:「身のまわりに、危ないことばかりで。友達と一緒にいるのが、こわかったわ」
椋本絹:目を閉じて、ゆっくりと言葉を紡ぐ。
椋本絹:「……巻き込んでしまうことが。守れないことが。恐れられることが」
椋本絹:「……でも、できるなら……オーヴァードではない、友達がほしかったの」
椋本絹:「よろこんで。夏海」
門脇夏海:「えへへ……わたしと一緒だ」
門脇夏海:「変かもしれないけど。……嬉しい」
門脇夏海:「これからもよろしくね、絹ちゃん」
椋本絹:「ええ。夏海……」
椋本絹:「ありがとう。秘密だけれど、わたし」
椋本絹:人差し指を立てる。
椋本絹:「寂しがり屋なの。これで、寂しくないわ」
椋本絹:ロイスを取得します。
椋本絹:友達/門脇夏海/友情:○/負い目/ロイス
GM:ではなにも無ければ調達してシーンを切りましょうか!
椋本絹:ボディアーマーでもおごってやろう
屋敷十四朗:へい!
椋本絹:3dx+2>=12
DoubleCross : (3R10+2[10]>=12) → 7[3,5,7]+2 → 9 → 失敗
椋本絹:チッ!失敗だ!
椋本絹:使えねーやつだぜ!
屋敷十四朗:お嬢様の手を煩わせるまでもありません・・・・この屋敷十四朗におまかせ
屋敷十四朗:1dx+3=>12
DoubleCross : (1R10+3[10]>=12) → 4[4]+3 → 7 → 失敗
屋敷十四朗:あっ、ボディアーマーでした。どのみち失敗!
GM:了解!ではシーンを終了します!