たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
たいたい竹流(torgtaitai):操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 3 】 へようこそ! =======
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「玉梓淡雪」がログインしました。
どどんとふ:「」がログインしました。
どどんとふ:「リカルド・マクダウェル」がログインしました。
GM:◆◆◆◆◆◆◆◆
GM:◆トレーラー◆
アカデミア・デス・ロード。
それは3日間かけて学園島を一周し、その速さを競う形式のRファイトである。
過去に事故があってから中止されていたこのレースが、スポンサーが付いて再び開催されることになった。
優勝者にはこの上ない栄誉と望むものが何でも与えられる。
乗り物は種類を問わない。車か?バイクか?はたまた、己の足か?
海を越え、山を越え、いざ走り出せ。スピードの向こう側へ…!

Double Cross The 3rd Edition
「最速のアカデミア ~怒りのデス・ロード~」

ダブルクロス…それは裏切りを意味する言葉。

GM:◆ハンドアウト◆
PC1…来栖 架(くるす・かける) PL:しんごろさん
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY24i1Hgw
シナリオロイス…梅尾烈斗(ばいお・れっと) 推奨感情(P:興味/N:敵愾心)
君は今回のRファイトレースで優勝を狙っているオーヴァードだ。
開催を間近に控えたある日、キミはレースの試走会場で梅尾という生徒と小競り合いになった。
「お前には優勝は無理だゼ?今からでも棄権しろヨ!」
無論、そんなわけにはいかない。梅尾はバイクで出場するようだ。必ず勝ってみせる!

来栖 架: 
来栖 架:「やあ、何かお困りかな。僕でよければ、話を聞くよ」
来栖 架:「…いやまあ、話を聞く以上のことは、期待されると困るんだけど」
来栖 架:「けれども、話すことで何かに繋がることもある。そんな手助けも、風紀委員の役割じゃないかって思うんだ」
来栖 架:背中に機械の翼を持つ、記憶喪失の少年。常時発動型エフェクトを持つ関係で、監視を兼ね風紀委員会に所属している。
来栖 架:多分3人目くらいの、風紀委員らしくない風紀委員。対話重視の姿勢で、それなりに機能はしている模様。
来栖 架:ひとまずはサックリとこんな感じで!PC間ロイスとかは後ほどですかね。
GM:はいさい!ありがとうございます。
GM:空から降ってきたPC1…!新機軸…!
クルエール・キャンベル:の、能力! 能力は!
来栖 架:殴る。 #殴る
クルエール・キャンベル:<つよい
GM:シンプルな奴ほど強い…MADな世界では特にな…!
邑楽 凪:何事も暴力で解決するのが一番だ
来栖 架:あ、本気出したらなんか変形して飛びますので、クライマックスでそれを目指したい!以上です!
GM:果てしない空へ…!よろしくお願いします!
GM:続いては…
GM:PC2…クルエール・キャンベル PL:アスハルさん
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYhJT1Hgw
シナリオロイス…伊三部蘭(いさべ・らん) 推奨感情(P:友情/N:憐憫)
Rファイトレースはその性質上、非オーヴァードであっても参加が可能だ。
君の友人である伊三部蘭も参加予定だったが、レース直前に不審な事故で怪我をして参加できなくなってしまった。
蘭は何らかの罠にはめられた可能性がある。
自分を罠にかけた奴が優勝するかもしれないと思うと悔しくてたまらない、と怒る蘭。
ここはひとつ、キミが出場して阻止してやろう。

クルエール・キャンベル:よし
クルエール・キャンベル:「クルエール・キャンベルよ。クルエって呼んで。あなたも、夜空を散歩しない?」
クルエール・キャンベル:ブランニューデイズで滅ぼされた飛行部が光ならば、闇を担う、マイペースな夜間飛行部部員。
クルエール・キャンベル:全体的にマイペースで反応は薄いものの、正義感と友情の強い、割とアクティブな女の子です。
クルエール・キャンベル:能力的にはCランクのクズであり、特に委員会などにも属していない。
クルエール・キャンベル:近年私が辿りついた仮説の一つ『氷使いは足元から』を実験するPCであり、
クルエール・キャンベル:氷の靴で空気中の水分を凍らせて空を跳ね、蹴りで攻撃する。
クルエール・キャンベル:能力も露払い型だ。社会などない。
クルエール・キャンベル:今回は精一杯、怒り(フューリー)の長(オサ)的ロールをしたいと思います。よろしく!
GM:潔い割り切り…それも必要だ。MADな世界では!
GM:頭脳はCOOL、ハートはHOTな活躍を期待するぜ。よろしくな!
GM:そして!
GM:PC3…邑楽 凪(おうら なぎ) PL:すらいさん
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYwsn-HAw
シナリオロイス…シナリオロイス…凡打工作(P:興味/N:猜疑心)
キミが所属する組織から、キミに指令が下りた。
このRファイトレースにはどこか不審な点があるという。
目下怪しいのはレースの開催に異常に力を入れている教師、凡打工作だ。
レースに参加してその実態を探るのが今回の君の任務というわけだ。

邑楽 凪:はいさい
邑楽 凪:「はいはーい!邑楽凪!猛者番長じゃコラァ!……このキャラ辛いから勘弁して欲しいんだけど……ともかく夜露死苦!」
邑楽 凪:というわけで番長連に新しく名を連ねた猛者(モサ)番長、邑楽凪と言います
邑楽 凪:ただのメカニックナード女子だったのにアカデミアの山奥にて謎の荒野にワープ突入した時から全ては変わってしまった
邑楽 凪:そこで発見したジュラシックレコード(訳注:ジュラ紀最速のラップタイム)と契約し、そのまま猛者番長へと(無理やり)のし上がっていったのであった
邑楽 凪:なので素は気さく女子!だが番長キャラを無理やり被っており正直くたびれモードでございます。体裁は大事
邑楽 凪:性能は、ヴィークル・コンセ増加の触媒のみ・ストレンジフェイズ・ジュラシックレコード の数々のアクの強いシステムを組み込んだRCヴィークラーです
邑楽 凪:モササウルス因子のジュラシックレコードをヴィークルに接続して闘う!地球で最もMADだった時代からの刺客よォー!
邑楽 凪:ちなみにモササウルスは白亜紀後期の恐竜です。
邑楽 凪:以上!舎弟の勇洲(ヤンス)も夜露死苦!
GM:元気爆発!アバレまくれ!
GM:恐竜と女子高生は相性がいい。これはジュラ紀からの摂理…!
GM:よろしくお願いします!
GM:以上三名でセッションを開始していきます。
GM:PC間ロイスは、始まってからでも構いませんが
GM:顔見知り設定や、だいたいの方針で今決めちゃってもいいのよ
クルエール・キャンベル:邑楽さんとは同年か
クルエール・キャンベル:来栖さんは二年生?
来栖 架:ですね。2年編入ということで。
邑楽 凪:同年で行きましょう。2年!
来栖 架:2年仲間だ!
クルエール・キャンベル:ああ、全員二年生にしますか
GM:GM的にはノープロブレムよ。
クルエール・キャンベル:後輩キャラでもないし、ではそれで。顔見知り程度ではあることにしましょうか
来栖 架:では、クルエちゃんに「■誠意/疎外感」で取らせてもらいましょう。いいよな…空を飛べて…。
邑楽 凪:私は番長だけど実際余り面識無さそうな雰囲気だな…
クルエール・キャンベル:飛べないよ! 跳べるだけだよ! 氷の回廊だし・・・!
クルエール・キャンベル:邑楽さんが機械整備で徹夜してる時とかに顔を合わせたりすればいい気がする
邑楽 凪:なるほど…
クルエール・キャンベル:まあロイスは後で良いか
邑楽 凪:こっちも浮遊ヴィークルなので相性良いかもですね。
GM:では、来栖君は取得。クルエちゃんは後から
来栖 架:接点は作るもの…! こっちから凪ちゃんのトコに、背中の翼のことで、メカ関係の相談に行ってるとかはあるかもしれません。
邑楽 凪:おお、その線は大きい!取得しとこう
邑楽 凪:来栖君に興味○/不可解 でロイス取得しときます。クルエちゃんは後から
GM:ラジャー!
GM:では、本編スタートしていきます!よろしくお願いいたします!
GM:まずはPC1のオープニングからだよォ!
来栖 架:ぉぅぃぇー!
GM:◆オープニング1◆登場PC…来栖架
GM:侵蝕率の上昇をお願いいたします
来栖 架:1d10+31
DoubleCross : (1D10+31) → 8[8]+31 → 39

GM:ヴォオオオオオン!ドルン!ドルン!バルバルバルバル!
GM:キュイイイイイー!ギャルギャルギャル!ウォオオン!ドカーン!
GM:レース形式のRファイト、アカデミア・デス・ロードの開催を間近に控えた学園島サーキットコースでは
GM:青い空の下、何台ものヴィークルがコースを周回…爆発炎上していた!
GM:デモンストレーションの段階から圧倒的な熱量!
来栖 架:「流石に…ちょっと安請け合いしすぎたかな、これは」
来栖 架:色々あって知り合いに頼まれて、乗り物もないのにエントリーして、何故か受理されてここにいる!
GM:ちなみに乗り物も無い来栖君はどのように走行を…?
来栖 架:人には二本の足があります。
GM:愚問でした。
来栖 架:「まあ…お祭りみたいなものだし、楽しむつもりなら悪くないかな、こういうのも」
来栖 架:などと、本気(マジ)で参加する人からしたらテメェふざけんなって姿勢ですよ!
GM:では、ゆったりのんびりコースを走る君の後ろから爆音が!
GM:パラリラパラリラパラリラパラリラー!
来栖 架:「なんだかノスタルジックな騒音が!?」
来栖 架:思わず振り返る!
梅尾烈斗:「どけどけぇー!邪魔だ邪魔だー!」
梅尾烈斗:「轢き殺されてぇのかバカヤローコノヤローめ!」
GM:ファイヤーパターン塗装のド派手なGS400改に跨った、特攻服姿の生徒がキミに向かってつっこんでくる!
来栖 架:「うわっ!?」
GM:!?
来栖 架:とっさに横に飛んで、回転受身…は出来ない。背中の翼が地面に接触して、火花を放つ。
GM:ドキキキキキ!
GM:たった今君の居た地点を通り過ぎたバイクはスピンターンで停止!
GM:紫色のリーゼントパーマ…俗にいう”トサカ”頭の生徒が苛立った様子で単車を降り、君に近づいてくる!
来栖 架:「…うん、なんというか。…うわあ」
来栖 架:絶滅危惧種の生物を見たような気分で、目を丸くする。
梅尾烈斗:「おいテメエ…コラ~ッ!」
梅尾烈斗:「この梅尾烈斗(ばいお・れっと)の進路を塞ぐとはよぉ…いい度胸してやがんなァ~!?」
来栖 架:「そういうつもりは無かったんだけどね。…それにしたって、随分その、積極的な走り方をするんだね、君は」
来栖 架:そう返しながら、名前は名乗っておこう。あちらも名乗ったのだから。
GM:梅尾はキミと同じ二年の生徒らしい。
梅尾烈斗:「ケッ!来栖…まさかと思うがよォ」
梅尾烈斗:「てめえ…”アカデミア・デス・ロード”に…出るつもりじゃねえだろうなあ~ッ!アア!?」
GM:!?
梅尾烈斗:「棄権しろや」
来栖 架:「不思議なことに、通っちゃったんだよね、エントリー。…そりゃ、「車か?バイクか?はたまた、己の足か?」なんて、ポスターに書いてあったけども」
来栖 架:「うん、正直、それもいいかなって思っていたよ」
来栖 架:にこやかに、人のよい笑顔を浮かべたまま続ける。
来栖 架:「烈斗くん、こうして君と話すまでは、ね」
梅尾烈斗:「ああ~ん…!?」
GM:梅尾は至近距離で君を睨みつける!
来栖 架:「ここまで啖呵を切った人が、どんな走りをするのか。それが、見たくなった」
来栖 架:「もちろん…出るからには、僕なりの全力で挑むつもりだよ」
来栖 架:顔と顔が近いまま、笑顔は崩さずに。
GM:!?
GM:ビキ ビキィ
梅尾烈斗:「ンだとてめェエ…!?」
GM:顔じゅうに青筋を立てた梅尾は、しかしふいと君に背を向ける。
梅尾烈斗:「ケッ。やめだ。俺はケンカ屋じゃねえ、走り屋…言いたい事は走りで聞かせてもらうぜ」
来栖 架:「うん。楽しみにしてるよ、君の走り」
来栖 架:煽りではなく、本心からの期待。…相手がどう受け取るかは、また別の話だが。
梅尾烈斗:「デス・ロードはガキの遊びじゃねえ…命賭けた真剣勝負よ」
GM:梅尾は一度振り返り、キミに鋭い視線を送る。
梅尾烈斗:「勝つのは…俺だ」
来栖 架:その言葉には、言葉を返さずに。代わりに、サムズアップ。
梅尾烈斗:「ケッ!」
GM:ドドドドドドドゥ…バイクに跨った梅尾は恐るべき速さで走り去っていく…!
来栖 架:「…命を賭けて、か。うん、そうだ…誰もが懸命で、だから何が起こるかわからない」
来栖 架:「それがこのアカデミア、だったね」
来栖 架:期待9割、不安5分、恐怖5分。そんな視線を、遠くなる爆音と砂煙に投げた。
来栖 架:(以上でー)
GM:では、シーンカットとなります。シナリオロイスは
GM:梅尾烈斗(ばいお・れっと) 推奨感情(P:興味/N:敵愾心)
GM:いかがいたしましょうか?
来栖 架:あ、ではポジを期待にして、「■期待/敵愾心」で取得します。
GM:ラジャー了解です!ありがとうございました。
GM:◆オープニング1 END◆
GM: 
GM:◆オープニング2◆登場PC…クルエール・キャンベル
GM:侵蝕率の上昇をお願いいたします。
クルエール・キャンベル:1d10+36
DoubleCross : (1D10+36) → 4[4]+36 → 40

GM:キミの下に、友人の伊三部蘭(いさべ・らん)がケガをして集中治療保健室へ担ぎ込まれたとの報せが届いた。
GM:蘭はオーヴァードではない。大ケガをしてもリザレクトは使えない…
GM:まして、アカデミア・デス・ロードへの出場を明日に控えた身でケガとは…!
クルエール・キャンベル:「…………」知らせを聞いて、小走りで保健室の前にまで来ます。
GM:パリーン!ガシャーン!ズゴン!
GM:保健室の中から何らかの破壊音が!
クルエール・キャンベル:僅かに髪が乱れている。「——蘭。ここにいるの?」
クルエール・キャンベル:鍵が開いているなら開ける!
GM:中に居るのは確かに君の友人、伊三部蘭その人である。
伊三部蘭:「ド畜生が~っ!!」
GM:蘭は大荒れに荒れ、ベッドの上から花瓶やら枕やらを投げ散らかしている!
クルエール・キャンベル:「…………」ふう、と息をつく。花瓶や枕をひょいひょいと上半身の動きだけでかわし、
クルエール・キャンベル:「……蘭。良かった、元気そ」ぱし、とぬいぐるみが顔に当たる。
クルエール・キャンベル:ぬいぐるみが落ちる。それを抱える。「元気そうね」
伊三部蘭:「この程度のケガが何だってんだ!たかだが骨の一本じゃねーか!…あ、クルエ!?」
GM:君の姿をようやく認識し、蘭の動きがぴたりと止まる。
クルエール・キャンベル:「私よ。蘭」
クルエール・キャンベル:「事故に遭ったって聞いたわ。治療はもう終わったの?」
伊三部蘭:「おっ、おう…」
GM:蘭は三角帯で右腕を吊っている。
クルエール・キャンベル:「……」怪我の様子を見て、僅かに、本当に僅かに眉をしかめる。
クルエール・キャンベル:「無事でよかったと思ったけれど……そうでもないのね」
クルエール・キャンベル:「先生は、なんて?」
伊三部蘭:「骨折。全治一か月だとさ……アタシはハメられたんだよ」
GM:憮然とした表情。
クルエール・キャンベル:「何があったの? ミスなんて、あなたらしくない」
伊三部蘭:「ああ。マシンの整備をしてる時、一瞬意識が途切れた。気が付いたらもう腕をやっちまってた…けどよ、ありえるか?」
伊三部蘭:「たまたまアタシが意識を失ってる間に、真上から落ちてきた工具箱が頭にも肩にも当たらないで」
伊三部蘭:「床でバウンドしてアタシの腕を直撃して骨を折るなんてことが、ありえるのかよ?不自然すぎんだろ!」
クルエール・キャンベル:「レース中の事故じゃなかったの?」
クルエール・キャンベル:練習中の、だ
クルエール・キャンベル:てっきりそう思っていた
伊三部蘭:「練習中の不注意なら、アタシだって納得もできるぜ」
クルエール・キャンベル:「…………」
クルエール・キャンベル:「ワーディング……?」
伊三部蘭:「アタシにはそうとしか思えねー。…つっても証拠もねえ、目撃者もいねえけどな」
クルエール・キャンベル:「デス・ロード……蘭、あんなに楽しみにしてたのに」
GM:蘭は、無事な左の拳を握りしめて俯く。
伊三部蘭:「レースに出られねえってのも納得いかねえけどさ。それ以上によ…」
伊三部蘭:「アタシをこんな目に合わせやがった卑怯な奴が…ひょっとしたらレースに出て…優勝するかもしれねー」
伊三部蘭:「それが…たまらなく悔しいんだよ…!」
クルエール・キャンベル:「…………」
クルエール・キャンベル:屈み込む。ベッドの蘭ちゃんの顔を下から見上げる。
クルエール・キャンベル:「そうね。……それは、フェアじゃないわ」
クルエール・キャンベル:「…………」
クルエール・キャンベル:「蘭。参加章、まだある?」
伊三部蘭:「ん?ああ、ここに。つってももう、無用の長物になっちまったけど」
GM:懐からごそごそと取り出す。
クルエール・キャンベル:「ありがとう」 ゆっくりとした仕草で、両手でそれを取る。
クルエール・キャンベル:「ねえ。これ、ちょっと貸してくれる?」
伊三部蘭:「…へ?」目を瞬かせる。
クルエール・キャンベル:「私が出るわ。デス・ロード」
伊三部蘭:「はあああ!?」思わずベッドから転がり落ちそうになり、腕の痛みに顔をしかめる。
クルエール・キャンベル:「急にどうしたの? あぶないわ」支えて、ベッドに戻す。
伊三部蘭:「いちち…いや、クルエ!レースは明日だぞ!?いくらなんでも無茶だろ!」
クルエール・キャンベル:「大丈夫よ。これでも、足には少し自信があるから」くいと膝を曲げて片足を上げて、見下ろす。
伊三部蘭:言葉を探してパクパクさせていたが、やがて観念したように溜息をつく。
クルエール・キャンベル:「ねえ。だって、許せないわ」
クルエール・キャンベル:「わたしの、大切な友達を陥れた人が、参加してるかもしれないんでしょう」
伊三部蘭:「あー…そうだった。お前はそういう奴だった、クルエ。一見クールなのに」
伊三部蘭:「メチャメチャ熱い部分がありやがる…」
クルエール・キャンベル:外面には表れないが、静かに怒っている。一度言い出したら聞かないのだ。
クルエール・キャンベル:「安心して。最悪でも道連れにはする」
伊三部蘭:「無茶なことしたら、アタシが怒るからな」
クルエール・キャンベル:「これは冗談よ」 冗談に思えない表情である。
GM:蘭は苦笑して、腕につけていたミサンガをクルエに差し出す。
伊三部蘭:「これも持ってってくれよ。せめてものお守りだ」
クルエール・キャンベル:「ありがとう。あなたのお守りがあれば、百人力ね」
伊三部蘭:「マジに気を付けろよ。レース中にも何か仕掛けてくる可能性高いぜ」
クルエール・キャンベル:「なんとかするわ」
クルエール・キャンベル:手首にしっかりと巻いて、確認する。
クルエール・キャンベル:その手を口元に当て、一瞬目を閉じる。
クルエール・キャンベル:「・・・うん。じゃあ、行ってくる」
クルエール・キャンベル:そのまま何も無ければ、保健室から出ます。
GM:蘭はキミの後ろ姿を見つめ…不安そうな表情になる。
伊三部蘭:(何だ、この嫌な予感…)
伊三部蘭:(なんだか、これっきりクルエと会えなくなっちまうような…いや!さすがにそんなワケないだろ…!)
GM:というところでシーンカットしてよろしいでしょうか
クルエール・キャンベル:クルエの去って行った入口の端に、一瞬、氷の欠片が浮いて、そしてすぐに溶けた。
クルエール・キャンベル:シーンカットで。
GM:ありがとうございます。シナリオロイスはいかように?
クルエール・キャンベル:友人/伊三部蘭/尽力:○/悔悟/ロイス
クルエール・キャンベル:で!
GM:ラジャー!
GM:では、シーンカットとなります。お疲れ様でした!
GM:◆オープニング2 END◆
GM: 
GM:◆オープニング3◆登場PC…邑楽凪
邑楽 凪:32+1d10
DoubleCross : (32+1D10) → 32+5[5] → 37

邑楽 凪:まずまず
勇洲:「ヤンス、ヤンス、大変でヤンス~!」
GM:息せききって駆けてくるのはキミの後輩、勇洲(やんす)だ!
邑楽 凪:「アア~~ッ!?!?」
勇洲:「姐さん!大変でゴワス!無道ささき先輩の緊急呼び出しゾナ!」
邑楽 凪:「聞こえるが聞こえねえぞ勇洲~~ッッ!!!今何してっか分かるだろうがあ~~ッッエエッ!?」
邑楽 凪:アーク溶接中である。
勇洲:「見ればわかるでゲス!」
勇洲:「でも、こっちのが重要な要件でゴザル!」
邑楽 凪:「下らねえ話だったら手前の口母材でシームすっぞオラァ!」
邑楽 凪:溶接をキリの良いところで止め、カバーを上げる
邑楽 凪:幼い顔の眉間にシワを寄せた猛者番長のご尊顔がそこにあった
勇洲:「カンベンしてほしいでおじゃる!とにかく無道ささき先輩が大至急姐さんを呼んで来いと言うもんでサー!」
GM:バキバキバキ!メシャ!ズゴォン!
GM:壁が破れ、無道ささきが姿を現した。
邑楽 凪:「う、ウギャアアーッッ!!工房がァーッ!」
無道ささき:「おお、居た居た。遅いもんだからこっちから来たぞ」
無道ささき:「ん?どっか壊したかな?」
邑楽 凪:「ささきーっアンタここ作るのに何ヶ月かかってると思ってるのさーっ!レース近いんだよこっちはー!」
邑楽 凪:さっきとは打って変わって怒れる女子高生みたいな口調
無道ささき:「はっはっは、まあそう怒るな。猛者番長!」
邑楽 凪:「んもうっ!ささきじゃなかったらドタマ丸砥石にかけてたんだからね!」ぷりぷり
無道ささき:「こっちはちょうどそのレースの事で相談しに来たんだよ。”アカデミア・デス・ロード”ってやつ?」
邑楽 凪:「ええ?」訝しげな表情はそのままに片方の眉を釣り上げる
邑楽 凪:「勇洲ッ!!」
勇洲:「ははははひっ!?」
GM:条件反射的な気を付け姿勢!
邑楽 凪:「私ァささきとタイマン張って話すからお前は該当箇所アーク溶接しとけ!話聞いてたらノす!」
勇洲:「ヒェーッ!非常~にキビシーッ!」
GM:アーク溶接の火花を背景に、ささきは語り始めた。
無道ささき:「”アカデミア・デス・ロード”…楽しみにしてる生徒も多い。無事に終わってくれれば何よりなんだけどな」
無道ささき:「参加予定だった非オーヴァード生徒が、次々とケガをして脱落しているらしい」
邑楽 凪:「怪我ァ?既に世紀末なサーキットの状況からして不思議じゃないんじゃない?」
無道ささき:「まあ聞けってば。そもそもこの形式のレース事態が、3年前に事故が起きて以来中止されていたんだが」
GM:ささきは一枚の写真を取り出して見せる。
邑楽 凪:「何があるんだ?」見てみよう
GM:写っているのはこの学園の教師、凡打工作である。
GM:黒丸眼鏡のあやしい男だ。
無道ささき:「この凡打工作って教師がやけに強引に取りまとめて開催にこぎつけたみたいだ」
邑楽 凪:「先公じゃん。ダッさい眼鏡だねえ」
無道ささき:「あたしの番長勘(バンチョーセンス)にビビっと来ている。こいつは何か怪しい…!」
邑楽 凪:「ささきの番長勘(バンチョーセンス)……溢れ出る番長性の発露だね……これは無視出来ないなあ。」
邑楽 凪:「任せてよ。走りの楽しさを邪魔する輩なんて猛者番長として許せない……よね。」
邑楽 凪:隣に置いていたケースを開く。中には石版のような物体
無道ささき:「さすがは番長連きっての猛者だぜ。頼もしいな!」
邑楽 凪:そこにはジュラ紀最速のラップタイムが刻み込まれている。レネゲイド考古学班も匙を投げたオーパーツ、ジュラシックレコードである
邑楽 凪:「オイ聴いていたか勇洲オラァッ!!」
勇洲:「うぁハイッ!全部聞いて…アッ聞いてたらダメな奴だったベサ…聞いてないピョン!」
邑楽 凪:「聞いてろオラァっ!!」スパナが回転飛来!理不尽!
勇洲:「あべし!」
無道ささき:「ま、というわけでだ。レースに参加して、何か企みがあるのならばそれを突き止めてくれ。もちろん」
無道ささき:「優勝してしまっても構わんのだぞ?」笑顔!
邑楽 凪:「へっ、たりめーじゃん…?アタマ張らしてもらってるんだから、ちょっとは、ね」
邑楽 凪:「オラッ勇洲!そうと決まったら今日中に仕上げっからな!!チョーシくれてる奴ァ全部”バラ肉”にしてやっぞオラァっ!!」
勇洲:「………」(スパナが頭部に直撃し気絶している)
無道ささき:「おお!その意気で万事よろしく頼んグーグースヤスヤー」 寝た…
GM:倒れた勇洲…眠るささき…
邑楽 凪:「………」
邑楽 凪:「私しか動けるやついないじゃん!!」
邑楽 凪:愕然
邑楽 凪:頭を抱えつつささきを隣のベッドに運んで毛布をかけてから自分の機体の最終調整へ泣く泣く入ることにした
邑楽 凪:流線型のマシンは怜悧な艶消しのダークブルーを晒していた…
GM:では、シーンカットな。
GM:シナリオロイスはいかがいたしましょう
GM:凡打工作(P:興味/N:猜疑心) が推奨感情ですな
邑楽 凪:先公/凡打工作/興味/猜疑心○/ロイス
邑楽 凪:これで
GM:ラジャー!
GM:◆オープニング3 END◆
GM: 
GM:◆ミドルシーン1◆登場PC…全員登場
GM:侵蝕率の上昇をお願いいたします。
邑楽 凪:37+1d10
DoubleCross : (37+1D10) → 37+5[5] → 42

クルエール・キャンベル:1d10+40
DoubleCross : (1D10+40) → 1[1]+40 → 41

来栖 架:1d10+39
DoubleCross : (1D10+39) → 4[4]+39 → 43

邑楽 凪:123…まるで順位を暗示してるかのように…
GM:ドォン!ドォン!ドォン!
GM:全身白塗りの一般生徒たちが一糸乱れぬリズムで太鼓を打ち鳴らす。
GM:アカデミア・タワーから吊られた生徒が火を噴くツインネックのギターをかき鳴らす!
赤手みあ:「さあ、いよいよ始まります!伝説のRファイト”アカデミア・デス・ロード”!」
赤手みあ:「レース形式のRファイトは今でも度々行われておりますが!このアカデミア・デス・ロードは一味違いますよ!」
赤手みあ:「なんと!このレースは三日間かけて学園島を一周してしまうという、豪快極まりない大会になっております!」
赤手みあ:「しかも、3年前に事故が起きて以来開催が中止されていた曰くつきの危険なレースなんですね~!」
赤手みあ:「実況はもちろん私!報道部一年、赤手みあがお送りいたします!」
クルエール・キャンベル:「…………」無表情なりに目をキラキラさせて、ギター生徒や白塗り生徒を見ている。
赤手みあ:「この特別な日のために、みあはちょっと大人っぽい勝負下着を履いてきちゃいましたよ?」
赤手みあ:「”レース”なだけに!どやっ!」
邑楽 凪:(今日のはアカデミア無印だ……)
クルエール・キャンベル:「…………え。ごめんなさい、聞いてなかったわ。」
クルエール・キャンベル:「もう一回言って?」
来栖 架:「…うわあ」
邑楽 凪:内心心配しつつ機体の整備に心を砕いている
赤手みあ:「あっ何これ、さすがに恥ずかしい…!」
来栖 架:雰囲気にもギャグにも、そんなリアクションしか返せない。
GM:そして実況席にはもう一人…全部の指に指輪をはめた、奇怪なブロッコリー状の髪型の男が。
キング・ブロッコ:「そこのユーたち!知っていますか?」
邑楽 凪:今の格好は作業服の上に長ラン、口にはハッカ茎の芽である。
キング・ブロッコ:「ブロッコリー1房に含まれるビタミンCは…ブロッコリー1房分だ」
邑楽 凪:「ンだァ?」
キング・ブロッコ:「HAHAHA!キング・ブロッコのブロッコリートリビアだよ!」
キング・ブロッコ:頭の髪を一房ちぎって、むしゃむしゃと食べる。「ウマい!」
クルエール・キャンベル:「——」目を丸くする。「すごいわ」
邑楽 凪:「ささき、アカデミアにシャブ流行っるみたいだぞ。ガサの計画立てとけよ」
邑楽 凪:無線を飛ばす
GM:Rファイト運営委員長、キング・ブロッコであった。
赤手みあ:「えー、気を取り直しまして!本日このイカれたレースに挑む、命知らずな選手の紹介に移りたいと思います!」
赤手みあ:「エントリーNo.1!”墜落飛行(エンジェルフォール)” 来栖 架!空から降ってきた受け顔美少年です!」
赤手みあ:「見た所ヴィークルは所持していないようですが…!?人間には二本の脚がある!背中の羽は気にするな!どんな走りを見せるのかー!」
赤手みあ:「一言意気込みなどお願いしまーす!」
来栖 架:「あ、僕?うん、頑張るよー」
来栖 架:にぱーと笑って、ぶんぶん手を振る。ノリ的にはあれですよ、球場のモニターに映ってはしゃぐ子供。
赤手みあ:「ゆ…ゆるい!MADな空気にまったくそぐわない、このゆるさは何でしょうか!」
赤手みあ:「でも美少年なので許す!」
赤手みあ:「ゆるさを…ゆるす!どやっ!」
来栖 架:「…………」
来栖 架:笑顔のまま、視線の温度だけが下がった。
邑楽 凪:「ペッ!!」ハッカ茎を吐き捨てる。植物だからゴミにならないぞ
赤手みあ:「続いてエントリーNo.2!”ユピテルⅡ”クルエール・キャンベルが来てくれたーっ!」
赤手みあ:「こちらもヴィークルは所持していないようですが…ま、まさかそのタイツにミニスカートのスタイルで走ろうというのか!そんな!ああ!」
赤手みあ:「ファンに向けて一言お願いしますー!」
クルエール・キャンベル:「? 動きやすいのに」ひらひら手を振ってる。
クルエール・キャンベル:「あ、ええっと……」
クルエール・キャンベル:「夜間飛行部は、星を見たり、夜の散歩が好きな人なら誰でも歓迎してるわ」
クルエール・キャンベル:「興味がある人は、飛行部部室の前で『綺羅星』って言ってね。隠し扉が出てくるから」
クルエール・キャンベル:「うん。頑張るわ」
赤手みあ:「ああーっとこの誘いには青少年たちもイチコロですね!殺されちゃいますね!」
赤手みあ:「キラー星なだけに!どやっ!」
クルエール・キャンベル:両足に氷のブーツを履いて、たんたん、と跳び上がる。
クルエール・キャンベル:「あ、ごめんなさい。歓声であまり聞こえなかったわ。もう一回言って?」
赤手みあ:「あうっ…だからその、綺羅星で…キラー…」
赤手みあ:「次行きます!」(涙目)
クルエール・キャンベル:——着地。踏んだ地点には雪の結晶めいた跡が残る。本人的には準備運動。周りにはパフォーマンス。
赤手みあ:「エントリーNo.3!”コメットストーム”そして”猛者番長”…ジュラ紀最速のレコードはこいつが打ちたてた!邑楽凪だーっ!」
邑楽 凪:(来栖にクルエ…?あいつらヴィークルもないのに…どうするつもりなのさ…?)
赤手みあ:「やっとヴィークルが出てきました!このままサンドマンが増え続けたらどうしようかと思いましたが!」
邑楽 凪:と内心考えながらゴーグル付き学帽をかぶり直す
赤手みあ:「コメントヨロシクお願いしまーす!」
邑楽 凪:「オウッ!」左手のカートリッジを手で弄んでから機体にセット
邑楽 凪:すると、機体の前面、衝角の側面から青い粒子が放出され、マシンが宙に浮く!
邑楽 凪:「番長の走り屋組のアタマ張らしてもらってる邑楽だ!!」
邑楽 凪:「ガンガンいかしてもらうからなァッ!だがステゴロァ趣味じゃねえ!”走り”でつけるからそこんとこ夜露死苦!!」
赤手みあ:「わーお!これは力強いコメント…大物のオーラを感じますね!」
赤手みあ:「邑楽先輩なだけに!どやっ!」
邑楽 凪:「あ゛ぁ゛!?もっぺん”ナシ”してみろや、エエッ!?」珍しく決まったガン飛ばし
邑楽 凪:びきっ、びきぃ
赤手みあ:「ひっ…スイマセン 何でもするから許して!」
邑楽 凪:「ん?」
邑楽 凪:(……はっ、そのままのノリでひどいことしちゃった…)
邑楽 凪:我に返る
赤手みあ:「エントリーNo.4!”韋駄天特攻”梅尾烈斗!時代を超えて生き続ける本物のツッパリがここに居る!」
邑楽 凪:青い粒子の上に浮かぶようにして飛ぶヴィークルは再び着地。推力、浮力ともに良好だ
赤手みあ:「コメントを…穏便にお願いします…!」
梅尾烈斗:「ハッキリ言ってヨ…シャバ僧がフラフラ走り回ってたらイラつくんでよォ…ハンパな気持ちの奴ァ今からでも棄権しろや!!」
GM:ビキ ビキィ
GM:!?
赤手みあ:「あわわわ…怖い…!」
赤手みあ:「つ、次行きましょうね」
赤手みあ:「エントリーNo.5!”閃光番長”銀条早人!アカデミア最速の男が満を持して参戦だー!」
赤手みあ:「コメントお願いしますぅ!」
銀条早人:「フッ、俺はアカデミア最速の男。目標はあくまで世界最速だが…」
銀条早人:「まずはこの伝説のレースを制しておかなければならないだろうと思って参戦した。よろしく頼む」
赤手みあ:「これで番長連からは二名参戦です!番長って暇なの?」
邑楽 凪:「酷え!」
赤手みあ:「エントリーNo.6!えー…?コードネームしか登録が無いですね。”ザ・シャドウ”!」
赤手みあ:「エー、この人は飛び入りでちょっとデータが…国籍不明、年齢不明…このトゲトゲのついた車で走るの?」
赤手みあ:「こんなやつ参加させんなよ!」
赤手みあ:「コメントしづらっ!何か自分でアピールしてください!」
ザ・シャドウ:「………」
赤手みあ:「えー…あとは、その他のメンバーの皆さんでーす」
参加生徒:「扱いが雑!!」
邑楽 凪:「あの女なんでいつまでも司会者出来てるんだ?」
邑楽 凪:「ま、いっか。私は私で頑張るだけだよね、相棒」帽子からゴーグルを下ろす
来栖 架:「不思議だよね、ほんと。あ、凪ちゃんお疲れ様」
来栖 架:小走りで、凪のいるブースにやってきて。
邑楽 凪:「はえっ?」間の抜けた声で振り向く
邑楽 凪:「来栖君じゃん!何でエントリーしてんの!?しかもマシンなしで!」
邑楽 凪:「勇洲!フィルムにホールないかチェックしとけッ!こっちぁナシの時間だ!」
勇洲:「アイアイサー!まかしてちょ!」
クルエール・キャンベル:「楽しそうね。——私以外にも、生身で参加する人が居て安心したわ」いつの間にか会話に参加してる。
来栖 架:「大変だね、そっちも。…まあうん、色々あってさ。僕としては、好奇心からってとこかな。それに、ほら」
邑楽 凪:マシン整備の指示を出して「いや、危ないって正直…競争ごとって荒事になるんだって普通…」
来栖 架:「身体ひとつで参加するのは、僕だけじゃないから。ね、クルエちゃん」
来栖 架:やってきたクルエにも、やっほーと手を振って挨拶。
クルエール・キャンベル:「こんにちわ。ええっと、あなたは前、夜に会ったかしら」邑楽さんに。
邑楽 凪:「あー忘れないよ……サフが充満してる部屋にいきなり入ってきたせいで全身灰色になりかけたクルエさん」ゴーグルの中で呆れ笑いの眼を浮かべる
クルエール・キャンベル:「カケルも、久しぶり」
クルエール・キャンベル:「通り道の窓が開いてたから」
邑楽 凪:「普通はいきなり室内に入らないよね!?……まあいいか。ともかく、二人共状況は危ないんだから…」
邑楽 凪:「何か理由でもあるのかい?のっぴきならない理由がさ」
クルエール・キャンベル:「さあ。分からないわ」
来栖 架:「んー…僕はさっき言った通り、好奇心かな。大会というより、バイクの子、烈斗くんとちょっと因縁が、ね」
来栖 架:「うん、やっぱり凪ちゃんは優しいね。心配してくれてありがとう」
クルエール・キャンベル:「でも、理由はあるわ。大切な理由が」
邑楽 凪:「んな、一応番長なんだから…優しいって…でへへ……」頭を掻きつつ
邑楽 凪:「オラッこっち見てるんじゃねえ勇洲ッ!!」スパナ投擲!
邑楽 凪:10割照れ隠しである
勇洲:「あべし!」
邑楽 凪:「…クルエにも、理由?」
クルエール・キャンベル:「まだ内緒。私だけの問題じゃないから」
来栖 架:「クルエちゃんがそこまで感情を顔に出すなんて、滅多にないものね。…うん、じゃあ、クルエちゃんが話したくなったら、でいいんじゃないかな」
クルエール・キャンベル:自分の口元に指を立てる。その手首にはミサンガ。
来栖 架:何かを見守るような笑顔で、頷く。
邑楽 凪:「うーん……そこまで言うなら別に良いんだけど……」怪訝な顔
クルエール・キャンベル:「邑楽も、心配ばかりしてると、よくないわ」
クルエール・キャンベル:「理由はあるけど、やるからには真剣よ。優勝を狙うわ」
邑楽 凪:「ん。過保護だと思うけどさあ。ささきからこのレースは怪しいって言われてて……」
来栖 架:「開催自体久しぶり、らしいしね。…でも、クルエちゃんの言うとおりだよ、凪ちゃん」
来栖 架:「やるからには真剣に。そして、楽しまないと。好きなんでしょ?その子のこと」
来栖 架:凪の愛車を指差して。
邑楽 凪:「…まあ、ね。もう元の形とは完全にかけ離れてるけど…どこでも一緒に走ってきたから」
邑楽 凪:「今は、レコード保持者にもなっちゃったしさ。色々なことを置いといて、走りたい気持ちはある。」石版の入ったケースを無意識に触りつつ
邑楽 凪:「…気持ちは分かったよ。でも、あいつの番長勘(バンチョーセンス)だけは軽視出来ないんだ。危なかったら私に通信飛ばして。」
クルエール・キャンベル:「走るのは楽しいことよ。カケルも」
来栖 架:「そうだね。走るのは嫌いじゃないし…もし、この空を走れたら…ああうん、なんでもない」
クルエール・キャンベル:両脚を、膝元までを氷の靴が覆う。
来栖 架:クルエにそう応えてから。
邑楽 凪:「じゃあ円陣でも組む?せっかくだしさ」
来栖 架:「それじゃ、もしもの時は頼らせてもらうよ、凪ちゃん、それにクルエちゃんも」
クルエール・キャンベル:「チーム戦ならそうしたいところだけど。……でも、何かあったらよろしくね」
クルエール・キャンベル:クリスタル状のハイヒールブーツ。「行きましょう『テレスコープ』」
クルエール・キャンベル:そう言って、スタート位置に戻って行こう。
邑楽 凪:「そ、そうだ…ね……」結構円陣に憧れてたのであった
邑楽 凪:結構がっかり
来栖 架:「お楽しみは終わってから、だね、凪ちゃん」
邑楽 凪:「!」ぱあっ
来栖 架:それじゃあ、と言って去り際に、空振った凪の手とハイタッチして行こう。
邑楽 凪:「お、おう!私のトロフィーの取っ手が握れる権利があるからな!」
邑楽 凪:パァン!小気味の良い音を立てつつハイタッチ
邑楽 凪:「よぉしメラって来たぜこの野郎…!」
邑楽 凪:「勇洲ッ!とりあえず今はお前との二人円陣するから来いッ!」
勇洲:「……」(スパナが命中し昏倒している)
邑楽 凪:「………」「私しか動けるやついないじゃん!!」
邑楽 凪:愕然
GM:中断前にロイス取りたい人居ます?
邑楽 凪:クルエちゃんに
邑楽 凪:面識/クルエ/興味/寂しみ○/ロイス
邑楽 凪:以上で!購入はまだかな?
GM:ですね!
GM:あとは皆さんおk?
クルエール・キャンベル:知人/邑楽 凪/誠意:○/隔意/ロイス  取っておこう
来栖 架:凪ちゃんに「■尽力/嫉妬」で取らせていただきましょうか。
来栖 架:こちら以上で!
GM:オッケー!
GM:【Double Cross】
どどんとふ:「来栖 架」がログアウトしました。