ソードワールド入門セッション (GM:中村)
プリプレイ
GM:ではSW第一回。まずは本日はキャラ作成からスタートしたいと思います。
GM:http://charasheet.vampire-blood.net/swordworld2_pc_making.html
GM:キャラ作成はこちらのシートがやりやすいと思うので
GM:まずこちらのシートを開いてください。
優水:文明の利器…!
GM:で、
GM:優水さんとクオンタムさんはすでに作りたいキャラはかたまったりしてますか?
優水:ドワーフのファイター(女子)を作りたいなあという感じですね
クオンタム:僕はグラップラーの男子をやりたいですね。ナイトメアあたりで。
GM:ロリドワーフを!
GM:なるほど
優水:ロリドワーフが武器ぶんぶん振り回す!
GM:やったぜ!
GM:ではキャラシートの種族・生まれ・能力値のところに
GM:それぞれドワーフやらナイトメアやらを入力してください。
GM:で
クオンタム:しました!
GM:種族を入れましたら任意の生まれを決定していただきます
優水:生まれ!
GM:同じ種族でも生まれによって初期の能力値や習得している技能が変わってくるんですね
優水:ふんふん
優水:ファイターやりたいなら戦士にすると良い感じなわけか
GM:ドワーフファイターをやるなら生まれを戦士にすれば、初期技能でファイターを習得してる形になりますね
GM:そうですねー
クオンタム:ほうほう・・・
クオンタム:じゃあ、僕は拳闘士かな。グラップラーですし。
GM:ドワーフなら生まれが戦士なら器用がちょっと低いけど肉体が高めになって
GM:射手にすると起用が高いけど肉体が低くなったりするのだ
GM:で、生まれを決めましたら
GM:次は能力のダイスを振っていただきます。
優水:能力ダイス!
クオンタム:前回ぽぽさんが驚異の出目を出したという、あの
GM:今回は三回振って、一番良かった一つを選んでいただく形にしたいと思います。
優水:おおー
GM:ドワーフなら器用:2d6+6 敏捷:1d6 筋力:2d6 生命:2d6 知能:1d6
GM:精神:2d6+6
GM:このダイスを3セット振ってもらって
GM:好きな1セットを選んでいただく感じですね。
GM:さっきからドワーフを例に出してるのは僕がドワーフが大好きだからです。
優水:ふむふむ
優水:ドワーフ好き!
クオンタム:これはルルブ1の74pのやつでしょうか。となると、シャドウは1d/1d/2d×4...?
クオンタム:ドワーフ好き同盟ができてる!
優水:女の子ドワーフ可愛い
GM:そうですね。シャドウはそうなります!
GM:まあ、キャラシのほうに
GM:初期値1-6ってなってる部分が1d6で、2-12なら2d6、8-18なら2d6+6って感じですね
優水:ふんふん!
クオンタム:あ、なるほど。わかりやすい。
GM:このキャラシは便利で、すごいのです。
GM:新サプリができたら二日ぐらいで対応してくれる。
クオンタム:すごい!
優水:すごい
GM:では、準備ができた方からダイスを振っていただければ!
GM:一人ずつ振ってもらったほうがわかりやすいと思うので、できれば一人ずつ
GM:あ、でも二人だからメインと雑談でわけてもらえばいいのかな。
クオンタム:よし、じゃあ僕が雑談で振りましょう。
優水:ではメインの方使わせていただきます
優水:ドワーフ!
優水:2d+6
DiceBot : (2D6+6) → 10[6,4]+6 → 16
優水:1d
DiceBot : (1D6) → 6
優水:2d
DiceBot : (2D6) → 5[2,3] → 5
優水:2d
DiceBot : (2D6) → 7[2,5] → 7
優水:1d
DiceBot : (1D6) → 3
優水:2d+6
DiceBot : (2D6+6) → 11[6,5]+6 → 17
優水:わお
クオンタム:出目いいなこれ・・!?
GM:優秀ドワーフ…!
GM:ただ筋力がちょっと低めなのがネックか?
優水:1回目[16,6,5,7,3,17]
ぽぽ:耐久は若干低めですが
優水:筋力は低いが器用と精神がすごい
優水:二回目!
優水:2d+6 器用
DiceBot : (2D6+6) → 4[3,1]+6 → 10
優水:1d 敏捷
DiceBot : (1D6) → 3
優水:2d 筋力
DiceBot : (2D6) → 9[5,4] → 9
優水:2d 生命力
DiceBot : (2D6) → 4[2,2] → 4
優水:1d 知力
DiceBot : (1D6) → 1
優水:2d+6 精神力
DiceBot : (2D6+6) → 5[3,2]+6 → 11
優水:低い…!
GM:次男はちょっと筋肉が取り柄の子みたいですね!
優水:筋肉は高いけど他がじゃっかんひくめ!
優水:二回目[10,3,9,4,1,11]
優水:三回目!
優水:2d+6 器用
DiceBot : (2D6+6) → 6[4,2]+6 → 12
優水:1d 敏捷
DiceBot : (1D6) → 6
優水:2d 筋力
DiceBot : (2D6) → 7[1,6] → 7
優水:2d 生命
DiceBot : (2D6) → 11[6,5] → 11
優水:1d 知力
DiceBot : (1D6) → 4
優水:2d+6 精神
DiceBot : (2D6+6) → 2[1,1]+6 → 8
優水:三回目[12,6,7,11,4,8]
GM:三男は優秀だけど心が弱い…!
優水:1回目[16,6,5,7,3,17]
二回目[10,3,9,4,1,11]
三回目[12,6,7,11,4,8]
優水:心の弱さ…
クオンタム:器用16すげえ
優水:全体的に見ると三男が優秀かな
GM:あとは使用されたい武器にもよりますね。
GM:筋力が高いほうが装備できる武器の種類も増えますが
優水:両手利きで二刀やってみたいんですよね
GM:二刀流でいくなら初期は15以下の武器しか持てないので
GM:長男の筋力も15になってるから一応上限までは持てるようにはなっています。
優水:フンフン
GM:あと戦闘部分だけでいうと
GM:長男は器用ボーナス3、筋力ボーナス2なので、ちょっと攻撃が当たりやすい
GM:三男は器用ボーナス2、筋力ボーナス3なのでちょっと威力が高くなります。
優水:ふーむ
優水:攻撃当てて行きたいですね
優水:若干体力低いけど長男にしようかな…?
GM:器用度16はむっちゃ強いと思います!
クオンタム:僕の3倍以上ある!
優水:では長男にしよう!器用度16なんて中々見られなさそうだし!
GM:クオンタムさんは
GM:次男以外考えられませんよねw
クオンタム:
1回目:[3,4,6,7,7,7]
2回目:[5,5,6,9,10,11]
3回目:[4,4,5,9,5,4]
GM:この次男、ほかの兄弟に能力が劣ってる部分がない!
クオンタム:なんか、長男と三男を選ぶメリットがありませんねw
クオンタム:そうします。次男をチョイス!
GM:ではこの能力値を
GM:キャラシの能力値のほうに入れていいって下さい
クオンタム:いれました!
優水:OK!
GM:で
GM:下のほうに能力値ボーナスって項目があると思うのですが
GM:こちらが主に判定に使う部分になります
優水:ふむふむ
クオンタム:なるほど。僕の場合は3,3,2,2,2,2かな。
GM:例えば先制判定と化する場合は
GM:スカウト技能+敏捷ボーナス
GM:が、判定の固定値になりますね。
優水:3,1,2,3,1,3ですね
GM:2d6+技能レベル+能力値ボーナスが基本的な判定の形になります
GM:まあ、ここらへんは実際にセッションが始まったらまた説明させていただきますので
GM:とりあえず頭に入れていただければ!
GM:で
クオンタム:おす!
優水:はーい!
GM:次が技能の取得ですね!
GM:とりあえずは初期経験点の3000店のうちで
GM:任意の技能を取得してくだされ!
GM:このキャラシなら
GM:それぞれの技能のレベルをあげると勝手に経験点を計算してくれるので
GM:使用経験点が3000点以上にならないようにやってくだされば何でもありです。
GM:なんか気になることあったら聞いてくださいね!なんでもいいよ!
クオンタム:どうしようかな・・・とりあえず、グラップラーを1→2で1000点。スカウトを0→1で500点であと500点。
優水:とりあえずファイターを1→2にしたは良いけど他にとっておくべきものってあるかしら…
GM:ドワーフだと
GM:例えばプリーストとか持ってるといざという時に回復ができて便利だったりするかもしれない。
GM:ただ、プリーストの回復魔法は2からなので初期だと厳しい!
優水:それちょっとやってみようかなーと思っていた…が!2から…なんだな…!
優水:ファイター1 でプリースト2だとなんかアンバランス感なくもなし
優水:後は器用さ生かせそうなレンジャーとかかなーと見てますが
GM:レンジャーはありですね、戦闘後の回復とかそこらへんはとても大事!
優水:じゃあレンジャーとってみよう!
クオンタム:グラップラーはどうですかね!
クオンタム:グラップラー1→2は確定として、後何かおすすめとかは・・・
GM:グラップラーですでにスカウトを取っているなら…
GM:経験点は取っておくというのもアリかもしれないですね。
GM:例えば今回のセッションなら
クオンタム:ほうほう!
GM:4000点セッションを想定しているので
GM:このあとさらに経験点が1000点+されるんですね。
優水:ふむふむ
GM:だから
GM:グラップラー2、スカウト1なら
GM:グラップラー3、スカウト1でちょうど4千点になれるし
クオンタム:あー、あるほど
クオンタム:なら、今回はグラップラー2・スカウト1で止めておきます。500点が残り!
優水:私もファイター2、レンジャー1にしておこうかな!
GM:知力に自信があるならグラップラー2、スカウト2、セージ1とかにするのもアリ。
GM:ルルブ2からエンハンサーと言って、MP3消費して3Rの間命中とかダメージを上げる技能とか歌を歌うバードとかもあるんですけどね!
優水:おお…
GM:あと関係ないけど妖精魔法を使うロリドワーフはかわいいと思います
優水:かわいい!(かわいい)
クオンタム:どのみち、次回1000点付与される時に振れるのなら
クオンタム:その間にルルブを色々読んで悩んでみます。セージ方面も正直捨てがたい・・・!
GM:あ、次回というか今回ですけどね。まあ、成長は今日でも大丈夫だし、木曜日まで悩んでいただいても全然かまいません!
GM:で、次に先頭特技ですねー
優水:そうか、妖精魔法にも回復はあるのか…
GM:戦闘特技は1,3,5,7・・・・と冒険者レベルが奇数レベルに達したときに取得できます
ぽぽ:戦闘中には使えないレベル1の回復魔法がありますね 妖精魔法
クオンタム:ファーストエイドだ
GM:冒険者レベルってのは一番高い技能レベルのことをいいます。
クオンタム:あ、なるほど。冒険者レベルってパラメータがあるわけじゃなくて
クオンタム:グラップラー2・スカウト1・セージ1なら冒険者レベルが2になるわけですね
GM:イエース
優水:なるほどなるほど
GM:ですので、今回の優水さん、クオタンムさんのキャラは冒険者レベル2ですね
GM:だからまず取得できる特技は1つ!
GM:成長でグラップラーやファイターを3すれば二つ目の特技が習得できます
クオンタム:二つ目!
優水:すごい
GM:特技は武器を両手で持てるようになったりダメージが+4されたりするようになるから、強いぞ!
GM:というわけで特技の選択をお願いします
GM:選べるものから選ぶにしておけば、現在のレベルや条件に合ってるものだけど表示されるのでわかりやすいです。
クオンタム:あ、すごい。必死にルルブめくっていましたけど
クオンタム:このキャラシート便利だな・・・!
GM:むっちゃ便利なんですよ!
優水:効果まで入力してくれる!
GM:IB適用うんぬんっていうのはイグニスブレイズっていうサプリがありまして
クオンタム:うーん、牽制攻撃・・・いや、武器習熟・・・
GM:それを適用するかどうかってことですねー
優水:私は両手利きだぜー
GM:いえー!
クオンタム:僕も両手利きで追加攻撃で3回攻撃にちょっと惹かれているのですが
クオンタム:ただでさえ器用が低く、絶対に命中が悲惨な事になるので見送りますw
GM:命中-2はデカいですからね…!
クオンタム:GM敵に牽制攻撃と武器習熟:格闘はどちらがおすすめですか!
ぽぽ:こちらが命中サポートキャラにしてもいいのよ
GM:ただ仲間にコンジャラーがいれば命中+2回避-2の魔法をかけてくたりもしますよ!
GM:個人的なオススメだと武器習熟ですかね。
クオンタム:コ、コンジャラー!
クオンタム:よし。火力キャラなのだからやはり火力を上げます。
クオンタム:武器習熟を取りました!
GM:命中+1の武器も持てて、威力が+1されるので
GM:実質レベルが+1されるのと同じだ!
ぽぽ:武器はハードノッカーが命中+1武器でパワースタンプがC値-1の武器ですね
GM:特技が決まりましたら
GM:次はお買い物だ!
クオンタム:武器と防具だー!
優水:きた!
GM:初期作成の場合は1200Gの中からお買い物をしていただく形になります
GM:ここから武器、防具、装飾品、日用雑貨品などご自由に買い物をしてくだされ!
優水:かうぞー!
クオンタム:あ、すごい!Aランク武器が買える・・・
GM:あとスカウトをやる場合はスカウトツールは必須だから忘れないでね!
クオンタム:うーむ、攻撃力の高いスタンパーを使いたいところではあるけど、蹴りかあ
ぽぽ:蹴りは投げグラップラーにいいですよ
GM:だけどスタンバーは命中-1が初期だときついですよねw
優水:下着まである・・・
ぽぽ:ですね
ぽぽ:ドワーフちゃんはどのカテゴリ武器にしますか?
優水:ソードにします!
ぽぽ:ソードワールドですもんね
GM:メイスワールドではないのだ。
ぽぽ:メイスワールドじゃないですもんね
優水:メイスワールドとは
クオンタム:メイスワールドw
ぽぽ:メイスはね
ぽぽ:低レベル冒険者にとって
ぽぽ:とてもありがたいのです
GM:命中+1の安定感は
GM:一度知ったらなかなか抜け出すことができないのだ…!
GM:麻薬…!まるで麻薬…!
ぽぽ:軽い 命中+1 片手で持てる 威力も強い
優水:なるほど…
ぽぽ:そしてやすい
GM:ただクリティカルしづらいので爆発力はかけますね。
優水:本当だ、威力も高いし命中も高い
ぽぽ:筋力に自信があれば 安いのに重いだけで威力高いのもあるので
優水:クリティカルしづらいかー
優水:クリティカル…
ぽぽ:安定感が半端ない
GM:クリティカルは
GM:ひどいときは4回転ぐらいして笑うしかなくなります。
優水:ひどいw
優水:まあソードですね!
GM:正統派らしくいきましょう!
クオンタム:ソードワールド!
優水:ブロードソード二刀にソフトレザーかな…
クオンタム:アックスワールドでもいいのに・・・
優水:救命草ってどの程度需要あるものなんでしょう
GM:んー、そうですね。
GM:5個あれば安心。
優水:ふむふむ
GM:10個あればまあ、困ることはないだろうって感じですかね。
優水:ではとりあえず5個買っておこう。
ぽぽ:防具はハードレザー買う余裕ない感じですか?
クオンタム:よし。見学室で相談した結果、シャドウ次男はそのままでシューター2のスカウト1にしておきます。
GM:ほう!
GM:では弓かボウガン使いですかい。
優水:そうですね、ハードレザーだとギリギリ買えない…
優水:救命草削って何とかという感じですね
GM:まあ、今回の場合は
クオンタム:しまった、銃を使いたいのでマギテック1も取る!
GM:すでに一度冒険が終わったという体で
GM:一回キャラを作ってもらってから500Gもお渡しするので
GM:それを作ってなんかしてもらっていいですよ!
優水:ワオ!
クオンタム:おおー
GM:まあ、まずは1200で考えてもらって
GM:その後報酬の500で足りないもの、ほしいものを補っていただくという流れで
クオンタム:シューター2・スカウト1・マギテック1。両手利きの銃使いで行くつもりなのですが
優水:ふむふむ じゃあ一旦防具は保留にして
優水:日用品買っておこうかな
クオンタム:弾って1回でどれくらいあればいいものでしょう。24発だと少ないですか?
GM:24発あればとりあえず十分かと
ぽぽ:そのくらいで十分ですね
クオンタム:よかった!じゃあ12発セットを2個買っておこうかな。
ぽぽ:ただガンナーはすごく貧乏になりがちですよ
GM:1戦闘は多くても6Rぐらいで
優水:キャンプ用品…
GM:ガンナーは球の補充とかもあるので1Rのお休みもできるんですね。
GM:で、多分多くても戦闘は3,4回ぐらいなんで24発あれば全然、大丈夫かと
ぽぽ:マギテックならマギスフィアも買わないとダメです
ぽぽ:マギスフィアとスカウトツール
GM:キャンプ用品はあると旅がちょっと快適になりますw
クオンタム:マギスフィア高っっ!
クオンタム:なんだこれ!
GM:あと冒険者セットがあればランタンとか入ってるのから基本的な冒険をする分にはまあ、困らない
ぽぽ:一番安い拳銃のサーペンタインガンも2つ
ぽぽ:小でいいので
クオンタム:よし。サーペンタインガンが2つにスカウト用ツール、冒険者セット、弾24発、それにマギスフィア小。
クオンタム:防具はクロースアーマー…で1235Gです。35Gオーバーですが、500G追加があるのでなんとか・・。
優水:メイド服が着たくなってしまってどうしよう
GM:wwww
ぽぽ:あと
優水:防具はハードレザー!
GM:シャンデル製にしましょう!
ぽぽ:保存食は必須
優水:高級ブランドw
ぽぽ:食べ物大事
クオンタム:エールもほしいぜ!
優水:調理道具セットより保存食の方が良いかな…
優水:しかし料理ができるメイド戦士…
優水:(???)
クオンタム:救命草、さっきは5個あれば安心って話でしたけどあれは1人あたりですか?
GM:保存食のが食材を探す手間が省けるので安全ですね
クオンタム:だとしたら残りの465Gでぼくも救命草を買っておかねばなるまい・・・
GM:一人あたりですねー
クオンタム:買っておきますw
優水:ダンジョン飯読んでないしハードルが高い!保存食にしよう
優水:なるほどこれはお金欲しくなる訳だ
クオンタム:金が足りねえ!
ぽぽ:生活かかってますからね
優水:生活!
ぽぽ:宿代とか生活費の項目も見てみましょう
クオンタム:盗賊を返り討ちにして金を稼ぎたい!
GM:お金があればいい武器も買える!いい武器が帰ればもっと強い敵を倒せて金も稼げる!
優水:おしゃれもしたくなっていってしまう
優水:ソードワールズモード
GM:リボンとかありますよーw
GM:値段は3Gからあるから100Gならブランド品といいはれますよーw
優水:なるほど!
GM:買い物が一段落したら一声かけてくださいなー
クオンタム:完了しました!
優水:OKです!
優水:完了!
GM:おつかれさまです!
GM:では
GM:次には言語ってのがあると思うんですが
GM:これはセージやバードの技能を取得するとそれぞれの言語を話せるようになるか読み書きなるようになるかができるんですね。
GM:まあ、今回はセージを覚えてる方いないのであんまり関係ありません!
クオンタム:頭が悪い・・・!
GM:セージ技能が上がると蛮族語をヒヤリングできたりドラゴン語を話せるようになったりして便利です。
優水:ほうほう
クオンタム:蛮族語ww
優水:語学大事…
ぽぽ:蛮族後は
ぽぽ:結構大事ですよw
ぽぽ:ゴブリンが
ぽぽ:ゴブリン「ゴブゴブ~」とか言ってるのが
GM:「おい、お前ら三日前に連れてきたエルフの娘はどうなった」「ヤツなら洞窟の東に閉じ込めてあるよ」
ぽぽ:ゴブリン「暇だゴブ~」
GM:とかの会話に聞こえるようになったりするので便利
優水:ゴブ!
優水:べんりだ…
クオンタム:すげえ!
GM:で。同行クリーチャーも今回は関係ないですね!
GM:これはライダー技能を取得すると馬やワイバーンに乗れるようになったり、
GM:デーモンルーラーを取得をすると魔神を償還できるようになったりするのでそいつのでデータを書いておく部分です
クオンタム:ドラゴンライダーだー!
優水:すげえ!
GM:次の名誉店は冒険者がどれくらい名前が売れてるかを示します
GM:ガンガン冒険して名誉点があがってくると
GM:名誉点を消費して貴族になったり
GM:自分の冒険を演劇にしたり吟遊詩人に歌ってもらったりできるようになります。
GM:あとロリドワーフの大将軍とかザルツ帝国の皇帝とコネを作ったりもできるよ!!
優水:有名人になれる…
優水:すごいぞ!
クオンタム:ふんふん
GM:で、今回皆さんには初めての冒険をちゃんとこなしたということで名誉点5点を取得しました。
GM:チョコさんとグルードに名誉点渡すの忘れてたからチョコさんも追加しておいてください!
クオンタム:やったー名誉!
優水:やったー!
クオンタム:ちなみに名誉点5点くらいだとどんな感じの名誉なんですか?
GM:初めてお給料をもらえた新社会人ぐらいです。
クオンタム:すごい!
優水:はじめてのぼうけん!
GM:同じ冒険者の宿にたむろってるヤツらになら名前を覚えてもらっているぐらいですね。
GM:で、成長履歴はいったん置いておきまして
GM:最後!
GM:皆さんのPCのお名前などプロフィールを記載していただきます!
優水:ついに!
クオンタム:ヒャア!
GM:経歴っていうのはルルブに記載があるのでそこからダイスで選んでもらうこともできるしなんなら好きなものを選んでいただいてかまいません
優水:折角だからダイスを振ろうかな
GM:あとは基本自由ですが、流石に身長3Mのドワーフとかはなしでおねがいしますw
優水:www
クオンタム:でかすぎるw
GM:あと、そうですね。
GM:タグのところには
GM:ダンゲロスTRPG部とか
GM:竜のムダ毛亭とか入れてもらえると僕が管理しやすくなるのでうれしいです。
クオンタム:竜のムダ毛亭!?
優水:竜のムダ毛亭
GM:皆さんがお世話になることになるであろう宿屋の名前です。
優水:お世話になりますっ!
GM:モヤイさん、珪素さん、ぽぽさん、猫口さん、ふきゅうさんのキャラがここでお世話になっているという設定なので
クオンタム:経歴二つを入力したので、残り1つは僕もダイスにしようかな。
クオンタム:あ、なるほど。前回のセッションですね
GM:機会があればほかのメンツとも冒険してもらってりできることになったら僕はとてもうれしいな!
クオンタム:やったー!そういうことにしたい!
優水:したい!したいぞ!
GM:一通りキャラシの入力ができましたら
GM:一度保存してURLを貼っていただければ!
優水:http://charasheet.vampire-blood.net/440147
クオンタム:http://charasheet.vampire-blood.net/440268
クオンタム:あとここには書いていないですが、せっかく両手利きがおそろいなので
クオンタム:優水さんのドワーフさんを姉さんとかお姉ちゃんと呼んで慕いたい・・・
GM:リルさんの経歴重いwwww
優水:ダイスの神がw
クオンタム:これ、絶対に
クオンタム:頭のおかしい人扱いされて投獄されてるでしょw
GM:投獄されているときに神の声を聴いたっていうのもヤバそうですけどw
優水:精神病院w
優水:「ホントーに神サマの声聞いたんだって!」
GM:アリサさんは刺青刑でも受けたんですかね。
GM:この子もなかなか辛そう
クオンタム:幸い記憶がないので、今はワインを飲んで楽しくガンナーをやっています。
GM:やったぜ!
クオンタム:ワインと干し肉と、あと銃があればいい!
GM:ではこれで初期作成が完了いたしましたので
GM:こちらで一回目の冒険が終わったこととして経験点1000点と成長1回、そして報酬として500Gをお渡ししたいと思うのですが
GM:よろしいでしょうか!
クオンタム:おす!おねがいします!
GM:折角だから冒険が終わって宿屋の親父から報酬をもらう部分だけでもロールしたりしようかなとも思ったんですが
優水:おねがいいたします!
クオンタム:やりたい・・・!
GM:時間的に大丈夫ですかね。
クオンタム:僕はもう、最強無敵です。全然いけます。
優水:いけます!
GM:やったー!ではお試しロールをしてみたいと思います!
GM:どこからはじめますか?
アリサ・レミントン:二人で宿屋のドアを開けたあたり?
アリサ・レミントン:あ、でも宿屋に入る前に少し歩きながら話すのもいいな・・・!
リル・ラージェスト:今回の冒険は云々みたいな…
アリサ・レミントン:そうそう
GM:ではその辺りから!
GM:────
GM:前回までのあらすじ
GM:リルの双剣とアリサの弾丸の前に極悪盗賊団回天党フェイダン第四支部は壊滅した。
GM:そして君たちは依頼通り、回天党に盗まれたグレンダールの神像を取り戻すことが出来た。
GM:あとは君たちが竜のムダ毛亭にこれを持ち帰れば依頼は完了だ
アリサ・レミントン:赤毛のドワーフの後ろをてってこてってこついていってます。
アリサ・レミントン:長身の銀髪少女。腰のガンベルトには二挺の拳銃。
アリサ・レミントン:「いやー、いやー!今回も大冒険でしたね、ねえさま!」
リル・ラージェスト:赤毛の髪を後ろで結っています。
GM:もちろん君たちは素直に依頼を完了してもいいし、神像をどこかに売り飛ばそうとしてもかまわない。
アリサ・レミントン:「ヤツらのしかけた罠がドカーンと!それを私がバキュンバキュン撃ち抜き!姉さまの剣が光って唸る!」
アリサ・レミントン:「そろそろ吟遊詩人がねえさまと私を称える歌とか用意してくれてますよ!」
リル・ラージェスト:「ふふっ。今回も随分助けられたよアリサ。ありがとうねえ」
アリサ・レミントン:「うぇへへへ、そんなあ」
リル・ラージェスト:少女の姿のドワーフはころころと笑う。
リル・ラージェスト:「いやー、実際あの時の支援がなきゃあ、あたしの剣も当てられなかったよ。でも無事、今回の仕事も終えられそうだね」
アリサ・レミントン:「うん!そう、今回の……仕事……なんでしたっけ?」
GM:空は君たちの名誉を称えるようによく晴れている
アリサ・レミントン:「グレン?像?」
アリサ・レミントン:「売ればいいんだっけ?あれ?ちがう?」
GM:そして風は君たちの髪を撫でるようにやさしく吹いている。
アリサ・レミントン:ワインを煽る。記憶力はあまり良くない。
アリサ・レミントン:「風はさわやかだし!ワインはうまいし!」
アリサ・レミントン:「今回も大冒険でしたね、ねえさま!」
アリサ・レミントン:「ヤツらのしかけた罠がドカーンと!」
リル・ラージェスト:「持ち帰るんだよ、竜のムダ毛亭に!」
アリサ・レミントン:「なんと!」
リル・ラージェスト:「はいはい、すごかったねえ。さて、そうこう言ってるうちに、見えて来たようだよ」
GM:たくさんの罠が仕掛けられた恐ろしいダンジョンだった。間違いなく深夜のテンションで作ったに違いないと思えるほど
GM:罠に特化してムチャクチャに暮らしづらそうなだんじょんだった
リル・ラージェスト:「しかし本当にあれだけの罠相手にするのは骨が折れたね…」
アリサ・レミントン:「絶対あれ、酒でべろんべろんに酔っぱらったスカウトだかレンジャーだかが作ったんですよ。まちがいないですよ」
リル・ラージェスト:「ふっふっ。違いない違いない。」
アリサ・レミントン:「しかし!そこでねえさまの剣が光って唸り!罠を一刀両断!」
アリサ・レミントン:「称えよムダ毛亭!英雄の凱旋だぞー!」
アリサ・レミントン:「えいゆう!だぞー!」
アリサ・レミントン:赤ワインの瓶を煽る。
リル・ラージェスト:「凱旋だー!ははは!」
GM:そんな会話をしながら二人は道を行く
GM:そして日が暮れ、日が出てきて2回目の日が暮れた頃に
GM:君たちは竜のムダ毛亭のあるトーリアという町に戻ってきました
アリサ・レミントン:結構距離があったw
リル・ラージェスト:遠かったぜ!
アリサ・レミントン:「ただいまトーリア!ただいま、ただいま!」
GM:さすがに町の近くに盗賊団もアジトは作らないと思って…!先に言っておけばよかったですね!w
リル・ラージェスト:それもそうだ!
アリサ・レミントン:ならば、ムダ毛亭の扉を勢いよく開けたいと思います。
リル・ラージェスト:「ふいー…帰るまでが仕事だけど、やっぱりほっとするねえ」
GM:どうぞ!
アリサ・レミントン:「えいゆうだぞー!」
アリサ・レミントン:「ガオオーッ!」
アリサ・レミントン:バーン!
リル・ラージェスト:「ふいふい。ただいま。頼まれたもの取り戻して来たよー」
酒場のおやじ:「おう、お前らか」
GM:酒場の親父が不愛想に君たちを迎えます。
GM:ほかの冒険者どもはすでに出来上がっている雰囲気だ
アリサ・レミントン:「そう!私たちです!」
アリサ・レミントン:赤ワインの瓶をあおる。こちらもできあがっている。
GM:大声で自分の冒険の話をしたり、新しい武器を自慢したりしている
リル・ラージェスト:「例のものはこっちの袋。」よいしょっと袋をカウンターに乗せる
酒場のおやじ:「ご苦労だったな」
アリサ・レミントン:「すげえ冒険だったんですよ、おやじさん!」
酒場のおやじ:袋から神像を出し、
アリサ・レミントン:「極悪盗賊団の罠が唸り!そこに私の銃弾が!」
リル・ラージェスト:「二度とお目にかかれないかと思う程の罠の数だったねえ」
酒場のおやじ:それをみる
アリサ・レミントン:「風はさわやかだし!ワインは美味いし!」
酒場のおやじ:「その手の話はほかのボンクラどもにしな」
アリサ・レミントン:「はい」
酒場のおやじ:「俺の仕事はお前らに仕事と酒とうまい料理を出すことだ」
酒場のおやじ:「うん、確かに」
リル・ラージェスト:「うんうん。楽しみにしてるよ」
リル・ラージェスト:「よし、間違いなかったみたいだね」
酒場のおやじ:「ああ、二人じゃあ少し厳しいかとも思ったが
酒場のおやじ:「うまくやってくれたみたいだな」
酒場のおやじ:そういって
アリサ・レミントン:「そりゃもう、私とねえさまですから!」
酒場のおやじ:親父は君の前にGの入った袋を出すぞ!
酒場のおやじ:一人頭500Gの報酬さ!
リル・ラージェスト:「やー、ありがとうありがとう。これでまた次の仕事の準備が出来るよ。後少しの贅沢もね」
アリサ・レミントン:「お金だ!!!」
アリサ・レミントン:袋をかっさらう!
アリサ・レミントン:「ワインが買えるよ~!」
アリサ・レミントン:「弾が買えるよ~!」
アリサ・レミントン:「やったー!!」
酒場のおやじ:「その贅沢とやらはうちでしてもらえると嬉しいんだがな」
リーガ:「お!なんだ生きて帰ってこれたのかよてめえら!」
リル・ラージェスト:「ふっふ。今日はしっかり飲んでいくからねえ。」
アリサ・レミントン:「あ、リーガだ」
トッホ:「女二人連れじゃあ絶対途中でくたばるもんだと思ったんだけどな!ガハハ!」
リル・ラージェスト:「よーう。無事生きてるよー。ふふふ。」
アリサ・レミントン:「あのね、凄かったんだよ!罠があちこちから飛んできて!」
GM:酔っ払い二人が君たちに声をかけてくる
アリサ・レミントン:「そこで私の銃弾が!ねえさまの剣が光って唸り!」
リーガ:「ほほう!」
リル・ラージェスト:「まだまだあんたらの憎まれ口聞き足りないからね!」
アリサ・レミントン:「ワインもうまいし!」
リル・ラージェスト:「風もさわやかだ」
アリサ・レミントン:「そう!」
アリサ・レミントン:赤ワインを煽ろうとして、瓶の中が空な事に気付く。
アリサ・レミントン:「そういうことだから、リーガ、トッホ。お祝いちょうだい」
酒場のおやじ:それにあわせて
アリサ・レミントン:「エールおごって!」
リーガ:「ふざけんな!むしろ逆だろ!俺たちにおすそ分けしろよ!」
アリサ・レミントン:「あ、そうなんだ」
アリサ・レミントン:「奢らなくちゃ……」
トッホ:「そうだーそうだー!俺たちなんて最近全然仕事してねーんだぞー!」
リル・ラージェスト:「仕事しなさいな」
酒場のおやじ:おやじが君たちの前にエールの入ったジョッキを出してきます
アリサ・レミントン:「!!」
アリサ・レミントン:「酒だ!!」
アリサ・レミントン:「エールだ!」
リル・ラージェスト:「おおー、ありがとう親父サン。さてさて、飲むとするかね!」
酒場のおやじ:「まあ、今回はよくやりやがったからな」
アリサ・レミントン:ジョッキを高々と掲げる。
トッホ:「お、いいなー!チクショウ!おやじ俺にも酒いっぱいだ!」
アリサ・レミントン:おやじが奢ってくれる事なんてそうそうない。
アリサ・レミントン:仕事を終わらせた。その勲章だ。
リーガ:「俺も俺も!明日から仕事をするからその景気づけだ!」
GM:チャリンチャリンと二人はガメルを払う
アリサ・レミントン:「さあさあ、ねえさま!あと一応トッホとリーガ!」
アリサ・レミントン:「乾杯しよう乾杯!」
リーガ&トッホ:「おう!」
リル・ラージェスト:「よっしゃ!明日からの皆の健闘を祈って!」
アリサ・レミントン:「いのってえー!」
リル・ラージェスト:「そして今回の仕事の成功を祝って!』
アリサ・レミントン:「いぃぃわってぇぇー!」
リーガ&トッホ:「いわってー!」
リル・ラージェスト:「乾杯っ!!」
アリサ・レミントン:「ひゃぁーっはー!」
アリサ・レミントン:カチーンとジョッキをあわせる!
リーガ&トッホ:「かんぱーいいいいいい!!」
アリサ・レミントン:「エールはうまいし!風はさわやかだし!」
リル・ラージェスト:ジョッキを打ち合わせ、両手でジョッキを持ってこくこくと飲む!
GM:そんなこんなで君たちの冒険の話を肴に竜のムダ毛亭の夜は更けていくのだ
リル・ラージェスト:「最高だね!」ぷはー
リル・ラージェスト:更けていくのだ!
アリサ・レミントン:「最高だぜー!」
GM:──────
GM:っていう感じの雰囲気ですね!!
アリサ・レミントン:エールがうまいし!
リル・ラージェスト:風はさわやかだし!
アリサ・レミントン:最高だぜ!
GM:なんかいきなりムチャぶりをしたのにお二人がきちんとそれっぽくやってくれてとてもありがたい。
リル・ラージェスト:楽しい!
GM:ではそんなこんなで君たちは冒険の報酬を得て
GM:さらに成長をすることができますね!
リル・ラージェスト:やったぜ!
アリサ・レミントン:うわーい
アリサ・レミントン:SEITYOU!!
GM:お二方2d6を一回振ってください
リル・ラージェスト:2d6
DiceBot : (2D6) → 8[5,3] → 8
アリサ・レミントン:2d6
DiceBot : (2D6) → 10[4,6] → 10
アリサ・レミントン:2d6
DiceBot : (2D6) → 7[3,4] → 7
GM:ふむ
アリサ・レミントン:あ、2回目は間違い!
GM:ではリルさんは5,3なので
GM:知力か筋力、これをどちらか一つ成長させることができます
リル・ラージェスト:筋力か知力か…
GM:アリサさんは生命か精神ですね。
GM:リルさんは今は筋力が16なので
GM:筋力を成長させてさらに500Gの筋力の指輪を装備することで
GM:筋力が18になり筋力ボーナスを3にすることができますね。
リル・ラージェスト:そんな事が!
GM:ボーナスは能力値÷3、端数切捨ての値なのだ!
GM:嘘ついた
GM:能力値÷6ですね
リル・ラージェスト:なるほど!
GM:だから6の倍数に近い能力をあげるとボーナスもあがってうれしい
アリサ・レミントン:なるほどなるほど
リル・ラージェスト:じゃあ順当に筋力上げますかね
GM:精神をあげるとMPが1増えて生命をあげるとHPが1あがりますね
GM:そうですね。リルさんの場合はそちらのほうがよろしいかと
GM:精神ボーナスがあがると魔法に抵抗しやすくなるし、生命抵抗があがると炎のブレスとかに抵抗できやすくなります!
GM:成長する能力値が決まったら経験点1000点をゲットだ!
GM:好きな技能を成長させてくれい!
アリサ・レミントン:うーむ、生命か精神!
リル・ラージェスト:成長させるぞー
アリサ・レミントン:アリサは魔法を取っていないので、MPは今のところお飾りですか?
GM:いや、ガンナーなので
GM:魔法、ムッチャ使います
アリサ・レミントン:うげっ
アリサ・レミントン:じゃあ、生命線だ。精神を成長させます。
GM:ガンナーは
GM:攻撃するたびにソリッドバレッドとかクリティカルバレッドとか
GM:弾丸を作成する魔法を使う必要があるんですね
GM:レベル1ならソリッドバレッドで消費するMPは1です。
アリサ・レミントン:ウワー、本当だ
アリサ・レミントン:弾丸を持っておいて、かつソリッドやらクリティカルやらを補助動作で使って弾を用意して撃つ必要があるんですね
アリサ・レミントン:これは大変だぞ・・・!
GM:両手利きの場合は毎R最低2消費しますね!だから!
チョコ・ミント:魔香草も買っておいたほうがいいかもね
アリサ・レミントン:絶対必要だ、魔香草・・・!
GM:魔香草大事ですね
アリサ・レミントン:あとは1000点でシューターを3にしようかな。
GM:特技が一つ増えるぜー!
アリサ・レミントン:うおっしゃー!
リル・ラージェスト:1500点でファイター3にしてOK!
リル・ラージェスト:特技は必殺攻撃だ
GM:C値を下げに行くスタイル!
アリサ・レミントン:何かルールブックだと
アリサ・レミントン:精密射撃がすごくおすすめされてるんですよね。シューター・・・とガンナー
アリサ・レミントン:やはり乱戦で誤射しないっていうのはかなり重要なもんですか?
GM:あ、ごめんなさい。最初はシューターじゃなかったから忘れてました
GM:そこちょっと説明しますね!
アリサ・レミントン:おす!
アリサ・レミントン:っていうか後出しでシューターにしたのが僕なので、むしろこっちがすみませんw
GM:まずSWの戦闘は基本、前衛と後衛に分かれてます
GM:お二人の場合は
GM:アリサ−−10M−−リル 敵前衛−−10M−−敵後衛
GM:とかになるんですね。
リル・ラージェスト:ふむふむ
GM:で
アリサ・レミントン:そうか、敵も前衛後衛がある。
GM:仮にリルさんが先手を取って敵前衛に突っ込んだ時
GM:そこの部分が前衛エリアになります
GM:違う
GM:乱戦エリアになります
GM:アリサ
10M
乱戦エリア
10M
敵後衛
GM:でこの乱戦エリアの中に
GM:乱戦エリアの中が
GM:リル
敵1敵2
GM:とかなってるんですね。
GM:で
GM:乱戦エリアは文字だと当然止まってるんですが
GM:実際にはこのエリアないでむちゃくちゃ動きまくってます
アリサ・レミントン:危ない!
GM:リル
敵1敵2
GM:が
GM:敵1敵2
リル
GM:とか
GM:リル敵2
敵1
GM:とかガンガン激しい動きをして場所が入れ替わってるんですね。
GM:で、そんなところに銃を撃つと、当然危ないです!
GM:誤射します!
GM:っていうか
GM:狙いがつけられません!
アリサ・レミントン:危なすぎるwww
アリサ・レミントン:味方殺しになっちゃうよ!
GM:なので精密射撃を持ってる状態でアリサさんが銃を撃つと
GM:今回の場合なら1/3でリルさんに当たるし
GM:敵1を狙おうとしても当たるかどうかは運です
アリサ・レミントン:となると、これ
アリサ・レミントン:射撃武器使いは精密射撃ほぼ必須ですねw
GM:ただ精密射撃を持っていれば、後衛-乱戦エリアでも誤射をすることはありません
GM:そうなりますね!
アリサ・レミントン:聞いてよかった・・・!
GM:ただ勇気をもって
GM:アリサさんも乱戦エリアに突っ込めば、精密射撃は必要ありません
GM:後衛-乱戦エリア(精密射撃が必要
GM:乱戦エリア内(精密射撃不要
アリサ・レミントン:精密射撃をとらないで、そのぶん強い防具を着込んだりするのに回して前衛ガンナーするって選択肢もあるわけですね
GM:そうです!
アリサ・レミントン:やはり精密射撃を取りましょう!誤射するのは面白そうだけど、仲間を傷つけたくはないし
GM:あと冒険者レベルが7になると射手の体術って特技を覚えることができるようになり
アリサ・レミントン:あと、お金の関係でクロースアーマーしか着てないので前に出られないw
アリサ・レミントン:体術!
GM:これを覚えるとシューター技能で回避ができるようになったりします。
アリサ・レミントン:あ、いいですね。《ゲットダウン》とかそこらへんみたいな・・・
GM:後衛の生存力が高まるのでなかなかにオススメなエフェクトです
GM:あとあんまり関係ないけど乱戦エリアから敵の後衛に打つ場合は精密射撃は必要ありません。
アリサ・レミントン:まだ先の話みたいですけど、鷹の目ってやつがあれば乱戦エリアを超えて敵後衛に射撃もできるんですね。
GM:あと後衛から乱戦エリア越しに敵の後衛を狙うには鷹の目という特技が必要になります
アリサ・レミントン:それ!
GM:そう、できるんですよ!
GM:かっこいい!
アリサ・レミントン:あ、でも鷹の目取得の前提スキルが精密射撃なんですねこれw
アリサ・レミントン:やっぱ精密射撃取ろう!
リル・ラージェスト:すごい…射撃大変だ…!
GM:ただあれですね。
GM:両手利きを生かせる片手銃だと
GM:基本射程が10Mなので鷹の目を生かす機会はまずないですね
アリサ・レミントン:あ、そうだ。射程の問題があった
アリサ・レミントン:そ、そうか・・・!両手銃だと射程は伸びるけど、両手利きが生きない
アリサ・レミントン:難しいところだな・・・!
アリサ・レミントン:超すごいレアアイテムで片手銃なのに射程50mくらいの奴とかある事を祈ります。
GM:わ、わがまま!w
アリサ・レミントン:http://charasheet.vampire-blood.net/440268
アリサ・レミントン:そういうことで、成長させてキャラシ更新しました!
アリサ・レミントン:かなり極貧ですが、しかたがない・・・!
GM:必要に応じて金の貸し借りとか…しよう!
リル・ラージェスト:自分も更新しましたー http://charasheet.vampire-blood.net/440147
GM:お疲れ様です!
リル・ラージェスト:結局防具をとった!
GM:命を大事に!
リル・ラージェスト:これで一応形にはなったのかな…!
アリサ・レミントン:なった、んじゃないかな・・・!
GM:そうですね。これで4000点キャラの成長は終わりです
GM:お疲れさまでした!
アリサ・レミントン:いやー、これ一人で作ってたら
GM:あとは木曜日のセッション開始まで微調整などしていただいて全然かまいませんので
アリサ・レミントン:間違いなく3倍くらい時間がかかってましたねw
アリサ・レミントン:ありがとうございますGM!
GM:ちょっとでもお力になれたのなら幸いです。
リル・ラージェスト:本当にスムーズに出来て感謝しきり!
リル・ラージェスト:ありがとうございます!
アリサ・レミントン:ありがとうごぜいます!
アリサ・レミントン:今回のキャラはこれでいきますけど、グラップラーのキャラとかも妄想しておこう・・
リル・ラージェスト:では私はこれにて失礼しますー
リル・ラージェスト:お疲れさまでした!木曜日楽しみにしています!
GM:おつかれさまでしたー
GM:はい!よろしくおねがいします!
アリサ・レミントン:おつかれさまでした!
GM:お疲れさまでした。では私もこれで失礼します
アリサ・レミントン:木曜日よろしくおねがいします。おやすみなさい!
チョコ・ミント:おやすみなさい
セッション一日目
リル・ラージェスト:キャラシート
アリサ・レミントン:キャラシート
チョコ・ミント:キャラシート
グルード:キャラシート
GM:点呼開始!
リル・ラージェスト:準備完了!(1/4)
アリサ・レミントン:準備完了!(2/4)
チョコ・ミント:準備完了!(3/4)
グルード:準備完了!(4/4)
全員準備完了しましたっ!
GM:では初めて行きたいと思います!
アリサ・レミントン:おっしゃー!
GM:ここはフェイダン地方にあるトーリアという町。
GM:君たちはこの町の竜のムダ毛亭という冒険者の宿屋に世話になっている冒険者だ。
GM:今日も店ではボンクラどもがくだらないことで騒いでいたりする。
GM:そしてそんな中君たちは
GM:仕事が!
GM:なかった!
グルード:デデデドーン!!
リル・ラージェスト:なんてことだ
GM:ちょっと、最近舞い込むのは中堅向けのが多くて
GM:ここ一週間ぐらい君たちは金を稼ぐ機会を得れていません。
GM:このまま、宿屋で過ごして仕事が舞い込んでくるのを待つか
GM:それとも街をぶらついて仕事を探したりしてみるか
GM:それともなんか違うアイディアがあるならそれを実行するか
GM:今君たちはそんなことを考えているのかもしれない
アリサ・レミントン:難しい事はよくわからないので、所持品のワイン(ひと瓶)をチマチマ飲んでます。
アリサ・レミントン:「おやじ、おやじ」
アリサ・レミントン:「仕事、マジでないの?いっこも?」
アリサ・レミントン:「マジに?」
リル・ラージェスト:帳簿とにらめっこしている。
酒場のおやじ:「あるにはあるんだけどな」
グルード:「チョコ先輩~、このままだとやばいですよ」 テーブルにもたれかかっている。
グルード:「せっかくこの前かっこよく仕事をこなしたのに、また元通りになっちまう」
チョコ・ミント:ニンジンをぽりぽりカジっている
酒場のおやじ:「お前ら、エルダーマンティコアと戦うか?」
チョコ・ミント:「冒険者たるもの日々の貯金と節約も大事ウサ~」
グルード:「マ、マンティコア? なんかやばそうな名前だ」
チョコ・ミント:八百屋でもらった 人参のシッポなのだ
グルード:セージ判定をしてもいいですか?w
リル・ラージェスト:「その貯金がつきかけている…ううう…神サマ助けて…」ぐてん
GM:いいですよ!
グルード:グルードはエルダーマンティコアのことを知っているかどうか
グルード:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 11[6,5]+4 → 15
アリサ・レミントン:あ、すごい
GM:おしいw
チョコ・ミント:「何か知ってるウサ?」
GM:残念ながら詳細はわからない!
アリサ・レミントン:「強いの?弱いの?」
アリサ・レミントン:「おいしいの?」
GM:だけど今の自分たちが10人いても余裕でぶっ殺されるということはわかります
チョコ・ミント:「エルダーマンティコア、ウサギ村でもあまり聞かない名前ウサ」
グルード:「いやー、今日は頭が冴えてるんだけど」
グルード:「それでもわかんないってことはけっこう珍しくて強そうなやつだと思う」
アリサ・レミントン:「じゃあ、駄目だ!」
アリサ・レミントン:「死んだらワインも飲めないし・・・」
リル・ラージェスト:「そんな奴か…まだあたしたちじゃ手に負えなさそうだねえ」
グルード:「新米冒険者を一瞬でミンチにしちゃうみたいなやつ」
チョコ・ミント:「危険ウサ~」
アリサ・レミントン:「ひええ」
グルード:「あ、そうだ」
グルード:「この町、たしかほかにも冒険者の宿あったろ」
酒場のおやじ:「まあ、こういうことはたまにある」
グルード:「もしかしたらそこに初心者向けのちょろい仕事があるかも」
チョコ・ミント:「ん?」いつの間にか会話に加わっていたアリサの方を見よう
アリサ・レミントン:「ほうほうほう!」
チョコ・ミント:「そういえば最近よく見る顔ウサ」
グルード:「ん?」
GM:ここからだと『大虎の館』という冒険者の宿が一番近いですね
チョコ・ミント:「グルードの知り合いウサ?」
グルード:「たしか、あのふたり、この間初仕事をしたとかって祝ってなかったか?」
酒場のおやじ:親父は君たちが他の冒険者の宿に行くとか言ってるのを聞いて少しいやな顔をしている
アリサ・レミントン:「そう、それ!」
チョコ・ミント:「ウサ~」オヤジの顔を察する為に
アリサ・レミントン:「大仕事だったんだよ。盗賊の罠をくぐりぬけ、解除して、撃破して!」
リル・ラージェスト:「あー、挨拶遅れて済まないね。この間初仕事終えた売り込み中の二人だよー」
チョコ・ミント:危険感知判定をしてもいいですか?
GM:いいですよ!w
チョコ・ミント:種族特徴の第六感で判定します
チョコ・ミント:2d6+4+2
SwordWorld2.0 : (2D6+4+2) → 11[5,6]+4+2 → 17
アリサ・レミントン:こっちも高いw
GM:無駄出目をw
GM:チョコさんは親父から張りつめた空気を感じてもいい
GM:いつぶぶ漬けを出されてもおかしくはない空気だぜ
アリサ・レミントン:「いっしょに仕事探そうよ、仕事!」
アリサ・レミントン:「他んところで!」 気付いていない!
グルード:ほかのみなさんも危機感知判定したらいいんじゃないかな
グルード:平目で!
GM:スカウト技能があればできますよw
グルード:なるほど
アリサ・レミントン:おっと!じゃあしてみよう
リル・ラージェスト:一応レンジャーがある!やってみよう
アリサ・レミントン:危険感知は知力かな・・・
GM:あ、レンジャーでは屋内ではできないということでおねがいしますw
リル・ラージェスト:あっはい
リル・ラージェスト:了解デース
GM:そうですね。スカウト+知力で
アリサ・レミントン:私はスカウトがあります!
アリサ・レミントン:なるほど。じゃあ、スカウトが1なので1d6+4!
GM:ではかかってこい!
リル・ラージェスト:じゃあ平目でやってみるだけやってみようかな、アリサの次に
アリサ・レミントン:4じゃない、知力が2だから2だ。
アリサ・レミントン:1d6+2
SwordWorld2.0 : (1D6+2) → 6[6]+2 → 8
GM:すいません。ダイスは2d6ですね
アリサ・レミントン:む!
グルード:2d6+1+2ですね
アリサ・レミントン:あ、なるほどなるほど
アリサ・レミントン:2d6+1+2
SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 10[5,5]+1+2 → 13
アリサ・レミントン:ど、どうだ!いい目だぞ・・・!
GM:出目高いな…!
リル・ラージェスト:私も振ってみるぞ!
GM:これはボスを強くしたほうがいいか?
リル・ラージェスト:2d6
SwordWorld2.0 : (2D6) → 5[2,3] → 5
リル・ラージェスト:うん
グルード:wwwww
アリサ・レミントン:やめてw
GM:リルさんは、ちょっとわからない!
グルード:ボーナスが受けられません! スカウトがないから でも振る!
リル・ラージェスト:じゃあ割と他の宿に行くのも乗り気だ!
グルード:2d6
SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[4,2] → 6
グルード:ざんねん★
GM:グルードさんもちょっとわからない!
GM:だけどアリサさんはおやじの表情筋がピクついてるのに気づいてもいい
チョコ・ミント:「う、うさッ!?」
酒場のおやじ:いつもよりグラスを拭く「キュッキュッ「って音に威圧感があるかもしれない
アリサ・レミントン:「ねえ、ねえ、ウサギさん」 耳打ちします。
アリサ・レミントン:「おやじ、もしかして怒ってない?」
チョコ・ミント:「ぐ、ぐりーど。ムダ毛亭のごはんは美味しいウサ!!」
チョコ・ミント:「親父さんは気前もいいウサ!!」
グルード:「え?」
チョコ・ミント:「いや~ここはいい宿ウサ~」
グルード:そこではじめて不穏な気配を察する
リル・ラージェスト:「…うん?」
酒場のおやじ:「キュッキュッ」って音が少し優しくなったかもしれない
グルード:「そ、そうそう。別に泊まるところ変えるわけじゃなし」
チョコ・ミント:「怖いと思うウサ~」とアリサさんにこそっと
リル・ラージェスト:「…あー。」
グルード:「ただ仕事がないと干からびて死んじゃうからさぁ」
アリサ・レミントン:「そうそうー」
リル・ラージェスト:「うんうん。まだ駆け出しなのにお世話になってるわけだしね」
チョコ・ミント:「前に知り合いのタビットが報酬を減らされそうになるのを見たウサ~」
酒場のおやじ:「まあ、気持ちはわかるがな」
酒場のおやじ:「ただ、そういう話は俺の聞こえないところでやってほしいという俺の気持ちもわかってほしい」
チョコ・ミント:「でも、何か仕事がないと親父さんの美味しいご飯も食べられないウサ~」
チョコ・ミント:チラッ
アリサ・レミントン:「そう!エールも飲めないよ!」
グルード:「悪かったよう」
酒場のおやじ:「ふん……」
酒場のおやじ:「ただ、こっちにも仕事が流れてきてないってことは」
酒場のおやじ:「大虎のほうもそこまで状況は変わらんと思うがなあ」
アリサ・レミントン:「うげー」
アリサ・レミントン:「じゃああたし達、仕事なしでカラカラになって飢え死にしちゃう?」
リル・ラージェスト:「なんで仕事が流れて来ないのかねえ」
酒場のおやじ:「だが、外には俺たちの方に入ってこない仕事が回ってることもある」
グルード:「外?」
酒場のおやじ:「こういう店に流れてくる仕事ってのは」
酒場のおやじ:「大体ある程度身元がしっかりしてるヤツらの仕事が多いんだよ。」
アリサ・レミントン:「ふんふん」
リル・ラージェスト:「なるほど」
酒場のおやじ:「当然危険はあるが、ただ基本的に法的にヤバい仕事はないし、支払いもちゃんとしてる」
酒場のおやじ:「こっちだって冒険者の信頼を失ったら商売にならないからな」
酒場のおやじ:「少なくともこの町じゃあそうだ」
グルード:「逆に言うと?」
アリサ・レミントン:「外で回ってる仕事、ってゆーのは……」
グルード:「ちょっとヤバめな仕事……」
酒場のおやじ:「そういうことだ」
アリサ・レミントン:「おおう……」
チョコ・ミント:「ウサ~」
リル・ラージェスト:「ふーむ」
酒場のおやじ:「まあ、身内の恥を内々に処理したいとか、そういうのはほとんどだけどな」
グルード:「いや、でもこの危機的状況、贅沢言ってる場合じゃねーよ」
グルード:「このままじゃならず者まっしぐらだぞ」
リル・ラージェスト:「多少ヤバくてもできる仕事を見つけなきゃあね…」
酒場のおやじ:「まあ、大虎のほうを見てみるってのも一つの案だろ」
アリサ・レミントン:「えっいいの!?」
アリサ・レミントン:「あたし、大虎のほうに見に行ったらもうこの店には入れんぞーって言われるとおもってた」
酒場のおやじ:「目と鼻の先で話されたら鼻につくが、こっちには別に強制する権利もないからな」
グルード:「悪かったよう」
酒場のおやじ:「まあ、こっちでもよさそうな仕事があったらお前らのためにとっておいてやるよ」
リル・ラージェスト:「ありがとう…親父サン」
酒場のおやじ:そんなことを言って
酒場のおやじ:親父は店の奥に引っ込んでいきます
酒場のおやじ:料理の仕込みとか、あるのだ
グルード:「じゃあ、せっかくマスターが教えてくれたことだし、外の仕事探しに行ってみようぜ」
リル・ラージェスト:「うん、私達も行こう、アリサ」
アリサ・レミントン:「ねえさんが行くならついてくよ!!」
チョコ・ミント:「ウサ~、仕方ないウサ」
チョコ・ミント:「貧乏には勝てないウサ」
GM:一緒に行きますか?それとも二手にわかれて?
アリサ・レミントン:いっしょにいきたいな!
アリサ・レミントン:「ねえねえ、どうせ仕事無しナカマならいっしょにいこうよ」
チョコ・ミント:「なんとなくだけど一緒に探したほうがうまくいくような気がするウサ」
アリサ・レミントン:「そう!あたしもそういう気がする!」
リル・ラージェスト:「ふむ。そちらさんが良いって言うならあたしは構わないよ」
グルード:「ちょうどキルハがいなくてこころもとなかったしなぁ」
グルード:「一緒に行くかぁ」
リル・ラージェスト:「袖すり合うも何とかの縁。ってことでよろしく頼むよ」
アリサ・レミントン:「やったー!」
チョコ・ミント:「じゃあ自己紹介でもしたほうが良さそうウサ?」
チョコ・ミント:「僕はチョコ。チョコ・ミントだウサ」
チョコ・ミント:「操霊魔法と剣を扱えるウサ」
アリサ・レミントン:「頭、いいんだ。すごい!」
グルード:「竜の里出身のグルードだ」
アリサ・レミントン:「あたしはねー、アリサだよ。アリサ」
アリサ・レミントン:「竜?」
グルード:「親がリルドラケンなんだ」
アリサ・レミントン:「はっはー、だからかあ」
リル・ラージェスト:「あたしはリル・ラージェスト。冒険者としては駆け出しの双剣使いさね」
リル・ラージェスト:ちっちゃい身体にメイド服を着込んでいる。
アリサ・レミントン:「ねえさんはドワーフなんだよ」
アリサ・レミントン:「ちいさいのに、強い!」
リル・ラージェスト:「アリサは銃使いのシャドウさ。中々これで頼りになる」
アリサ・レミントン:「そう!」
グルード:「ふうん
グルード:「よろしく」
GM:ではそんなこんなで君たちは大虎の館に向かうということでよろしいでせうか
チョコ・ミント:はい
アリサ・レミントン:うす!
リル・ラージェスト:OK!
GM:街は結構いい感じに晴れていて、
GM:雑踏はなかなかににぎわっております
GM:露店にはいろんな装飾品や日用品、食べ物とかも売られているぞ
アリサ・レミントン:弾代で残金がカツカツで、45Gしかない・・・
アリサ・レミントン:所持品のワインをチマチマ飲みながら我慢します。
商人1:「らっしゃいらっしゃい!」
グルード:(なんか安売りしてねーかな……)
商人2:「そこのお姉ちゃん、奇麗だねえ。どうだい、このペンダントなんか!美しさがグッと引き締まるよ!」
GM:焼き鳥の美味しそうなにおいとかも漂ってきている
リル・ラージェスト:(我慢、我慢……)
アリサ・レミントン:「仕事がなくてびんぼうなんだよ~!」
アリサ・レミントン:「仕事くれたら、焼き鳥もペンダントも買うよ~!」
胡散臭げな男:「それだったらいい話があるでゲスよ、お姉さん」
チョコ・ミント:ヒクヒク鼻が動く
アリサ・レミントン:「マジか!」
グルード:(腹減ったな……)
GM:胡散臭げな男がアリサさんに声をかけます
チョコ・ミント:「イイ匂いウサ~って」
リル・ラージェスト:「…おお?」
胡散臭げな男:「ええ、マジでゲス、マジでゲス」
リル・ラージェスト:(見るからに…怪しい!)
チョコ・ミント:「あ、怪しいウサ…」
アリサ・レミントン:「えっ」
胡散臭げな男:「何を仰るんで!あっしは全然怪しくなんかないでゲスよ!」
アリサ・レミントン:「ちなみに、いい話って?」
胡散臭げな男:「こう見えてもあっしのご主人はこの町じゃあちょっとした顔ゲして、ゲスゲス」
リル・ラージェスト:「ふむ。とりあえず話を聞いてみよう」
胡散臭げな男:「ゲスゲス、そいつはちょっと」
胡散臭げな男:あたりをキョロキョロします
胡散臭げな男:「ここじゃあ、ちょっと話せないでゲスなあ」
グルード:「内密の話?」
アリサ・レミントン:(怪しい……)
胡散臭げな男:「ちょいと河岸を変えやしょうぜ、着いてきてくだせえ」
胡散臭げな男:「なあに、悪い話じゃあないでゲスよ。ゲースゲスゲス
アリサ・レミントン:「どうしよう?なんか、ものすごく怪しいけど」
GM:胡散臭い男は手を前にしてぴょんぴょん跳ねるように裏路地に入っていきますね
GM:ぴょんぴょん跳ねるということはもしかしてウサギの仲間ではないだろうか。ウサギの仲間ということはやはり純朴ないい男なのでは?
リル・ラージェスト:「あからさまに怪しいねえ。つまり、ああいう手合いの仕事は宿には流れないようになってる訳だ」
アリサ・レミントン:「グルード、ミント、どう思う?」
胡散臭げな男:「何をしてるでゲス?早くしないと置いていっちゃうでゲスよ~」
胡散臭げな男:ぴょん、ぴょん、ぴょん
チョコ・ミント:「怪しいウサ~」
チョコ・ミント:「でも。仕事のチャンスかもしれないウサ」
アリサ・レミントン:「うん」
グルード:「……タビットの仲間か? そうは見えないけど」
グルード:とりあえずついていきましょうか?
グルード:んん??
GM:君たちは勿論無視をしてもかまわないし、ヤツの話を聞くだけ聞いてもかまわないぜ!
グルード:うーん……
グルード:よし
グルード:ヤツを魔法で撃ちます。
アリサ・レミントン:wwwww
リル・ラージェスト:うおお
チョコ・ミント:「う、うさっ!?」
グルード:ディスペル・マジック!
GM:マジかね!
チョコ・ミント:街中で魔法を撃つウサ!?
グルード:種族特徴の異貌を使って無詠唱呪文!
グルード:ディスペル・マジックを使います!
グルード:2d6+5
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 5[2,3]+5 → 10
グルード:しょぼいな
GM:ふむ
GM:なんか、特に何もないかな?
GM:って感じですね
チョコ・ミント:「う、うさッ!!ちょっと待っ…ああ~」
グルード:「……」
アリサ・レミントン:「え?え?」
グルード:元の姿に戻る。
リル・ラージェスト:「んんん?」
グルード:「別に怪しいところはないみたいだな。ついていってみよう」
商人1:「ああ?」
商人2:「今なんか?うん?」
アリサ・レミントン:「おお、すごいな……いまのでわかったんだ……」
アリサ・レミントン:「あっやばいやばい!ざわざわしてる!」
グルード:「えーなになに? なんかあった?」 とぼける
リル・ラージェスト:「…ふむ。そうだね。早く行こうか」
チョコ・ミント:ヤバい雰囲気察したい
GM:察してくれてかまいませんよw
チョコ・ミント:「…街中で人に魔法を撃つのは犯罪ウサ」
チョコ・ミント:「攻撃魔法じゃなかったとしても、普通に失礼ウサ~」
胡散臭げな男:「ゲスゲス」
胡散臭げな男:胡散臭げな男は裏路地に入りました
グルード:「なに? そうなの?」
グルード:「まあ、怪しい魔法がかかってないか調べただけだから、攻撃じゃないよ」
チョコ・ミント:衛兵とかが近くにいないかキョロキョロ見回します
GM:衛兵とかはいませんね
チョコ・ミント:「何とかごまかして立ち去ったほうが良いウサ~」
チョコ・ミント:「う、うささ~」商人に愛想笑い
アリサ・レミントン:「へ、へへへー。本当になんでもないんすよ~」
アリサ・レミントン:手もみしながらじりじり裏路地の方にいきます。
リル・ラージェスト:特に気にせず堂々としている
商人1:「お、おう」
商人2:「らっしゃいらっしゃいー!」
チョコ・ミント:アリサに続きます
GM:裏路地はなんとも薄暗い雰囲気になっております
リル・ラージェスト:とてとて歩いて裏路地へ。
GM:少し動いただけなのに雑踏が遠くに感じる
グルード:最後尾をついていきます
胡散臭げな男:「ゲースゲスゲス」
胡散臭げな男:「よく、あっしについてきたでゲスね。やはり、見込んだとおりでゲス」
アリサ・レミントン:「いやあ、それほどでもないでゲス」
リル・ラージェスト:「ま。食いつながなきゃなんないからねえ」
胡散臭げな男:「ふふ、素直な連中は好きでゲスよ」
グルード:「……あんたの主人ってのは誰なんだ?」
胡散臭げな男:「そいつは言えねえでゲス。ただ、名のある方とだけ言っておくでゲスよ」
アリサ・レミントン:「ほほー」
グルード:「……で、いい話ってのは?」
胡散臭げな男:「ご主人様はこの依頼をあまり知られたくないんでゲスよ」
胡散臭げな男:「ただ、その代わり報酬ははずむでゲス。あんたらは4人パーティーみたいでゲスから」
アリサ・レミントン:「ないしょの仕事かあ」
胡散臭げな男:「一人頭1500G」
アリサ・レミントン:「大丈夫だよ、口はかたいよ!あたし!」
アリサ・レミントン:「ウゲェエー!」
アリサ・レミントン:「1500!!」
アリサ・レミントン:「やべえ!」
リル・ラージェスト:「…なかなかの大盤振る舞いじゃないか」
チョコ・ミント:「ビッグなチャンスウサ」
胡散臭げな男:「そうでゲしょう。そうでゲしょう」
グルード:「……これ、内容聞いたら断れないやつじゃないの?」
胡散臭げな男:「この仕事を断る理由はないでゲスよ」
チョコ・ミント:「一人1500ウサ?全員で1500の間違いじゃないウサ?」
グルード:「法に触れないなら……」
胡散臭げな男:「聞き間違いじゃないでゲスよ。一人、1500G、合計で6000Gでゲス」
アリサ・レミントン:「やばい」
リル・ラージェスト:「すごいな」
アリサ・レミントン:「大チャンスだよ!ねえさん、大チャンス!」
胡散臭げな男:「ゲースゲスゲス」
チョコ・ミント:「すっごいウサ」
リル・ラージェスト:「大チャンスだな!」
グルード:「それは大金だな。依頼主はよっぽどの大物だ」
グルード:「で、何をすればいいんだ?」
胡散臭げな男:下種な笑顔をみせます
アリサ・レミントン:怪しいw
胡散臭げな男:「仕事の詳しい話はあっしは知らねえでゲス」
グルード:「ああ?」
胡散臭げな男:「ただ、仕事をやる気があるなら明日の朝6時に町はずれの大木の下にくるでゲスよ」
胡散臭げな男:「東にあるほうね」
チョコ・ミント:「ウサ~」
胡散臭げな男:「仕事の詳細はそこで話す。ご主人はそう言っていたでゲスよ。」
リル・ラージェスト:「ふむ」
グルード:「わかったよ」
胡散臭げな男:「来れば前金として100Gを渡すとも言っていたでゲス。ゲスゲス」
アリサ・レミントン:「酒が買える!」
グルード:「じゃあ帰って寝ようぜ。朝早いし」
胡散臭げな男:「まあ、来る来ないはそっちの自由でゲスよ」
胡散臭げな男:「ゲースゲスゲスゲスゲス!」
アリサ・レミントン:「ちょっと怪しいけど、1500はみのがせないよねー」
胡散臭げな男:胡散臭げな男は笑いながら去っていきます
チョコ・ミント:「ウーサウサウサウサ!」
アリサ・レミントン:「ねよねよ!寝坊しないようにしよ!」
リル・ラージェスト:「オーケー、早起きのために帰って準備だ!」
チョコ・ミント:「早起きするためにも早寝だウサ」
GM:どちらの宿に行きますか?
グルード:竜のムダ毛亭。
リル・ラージェスト:普通に竜のムダ毛亭かなと
アリサ・レミントン:当然そっち!
チョコ・ミント:ウサ
酒場のおやじ:やったぜ!
GM:ではそういうわけで君たちは竜のムダ毛帝に戻ってきた!
酒場のおやじ:「おう、いい仕事はあったか」
チョコ・ミント:「ウササ~」笑顔!
グルード:「おおマスター、明日早いから飯食ってさっそく寝るぜ」
グルード:「マスターのいう通り、怪しそうな仕事だけど」
酒場のおやじ:「え?見つかったのか?大虎で」
アリサ・レミントン:「すげえいいお金もらえるよ!怪しいけど!」
酒場のおやじ:「ああ、そっちか。」
グルード:「どこの馬の骨とも知れないやつからの依頼」
酒場のおやじ:「ふむ…そうか。まあ、仕事が見つかってよかった」
グルード:「何するかも言われてないけどな!」
リル・ラージェスト:「やってみるだけやってみるさね。」
酒場のおやじ:「お前らよくそんな仕事を受けたな」
酒場のおやじ:「ふむ…」
酒場のおやじ:ボソッ
酒場のおやじ:親父は何かをつぶやいた
チョコ・ミント:聞き取りたい
酒場のおやじ:酒場は騒がしいので普通にしていると掻き消えてしまうような小さな声だ
グルード:聞き耳判定したいですね
アリサ・レミントン:したい!
GM:だがスカウト技能とかを持っていると聞き耳判定ができるぞい!
グルード:もってなかった……
アリサ・レミントン:もってるぜ~っ
リル・ラージェスト:スカウトはない!
チョコ・ミント:ウサギの第六感は有効ですか?
GM:第六感は無効で
チョコ・ミント:ウサ…
グルード:レンジャーは?
GM:別に危機じゃないからね!
チョコ・ミント:平目で振るのは?
GM:屋内なのでレンジャーはなしで
GM:平目は、ありにしましょう!
グルード:2d6 聞き取るぞ~!
SwordWorld2.0 : (2D6) → 9[4,5] → 9
チョコ・ミント:2d6 技能なしウサー
DiceBot : (2D6) → 7[2,5] → 7
リル・ラージェスト:2d6 ひらめ!
SwordWorld2.0 : (2D6) → 11[5,6] → 11
アリサ・レミントン:2d6+1 スカウトだぞー
SwordWorld2.0 : (2D6+1) → 5[1,4]+1 → 6
チョコ・ミント:スカウト&知力だよ~
グルード:+2ですね
アリサ・レミントン:あっ、知力入れていいんだ!
GM:そうですね。+2で8ですね
アリサ・レミントン:じゃあ8ですね。あまり高くないぞ・・・
チョコ・ミント:技能がないと知力の恩恵がうけられない
GM:まあ、アリサさん、グルードさん、リルさんは聞き取れた!
酒場のおやじ:「じゃあ、この仕事はリーガたちに回すか」
GM:と親父は言っています
アリサ・レミントン:なんてこったw
グルード:「ちょっ、ちょっと待った!」
リル・ラージェスト:なんだってー
チョコ・ミント:「うーさうさうさ」気付かない
グルード:「なんかいい仕事あったの!?」
チョコ・ミント:「明日は早起きするウサ」
酒場のおやじ:「あ?」
チョコ・ミント:「早く寝ようウサ」
グルード:「ちょっと待ったチョコ先輩!」
酒場のおやじ:「ああ、一応俺も探してな」
グルード:「なあマスター、俺たち『来る来ないはそっちの自由でゲス。ゲースゲスゲス』って言われただけだから」
グルード:「まだ正式に仕事受けたわけじゃないんだよ」
グルード:「怪しくない、信用のおける仕事があるならそれに越したことはない!」
酒場のおやじ:「思ったより胡散臭いな、それ」
リル・ラージェスト:「親父サンが見つけた奴なら安心だからね…」
グルード:「だろ? しかも報酬はひとり1500Gだぜ」
アリサ・レミントン:「1500……」
酒場のおやじ:「ハンパねえ」
グルード:「怪しいよなぁ」
アリサ・レミントン:「おやじの目から見てもハンパねえ?」
グルード:「新米冒険者に払う値段じゃねえよ」
チョコ・ミント:「ウサ」
酒場のおやじ:「ああ、お前らクラスで報酬1500ってのはそう聞かないな」
アリサ・レミントン:「ははあ」
アリサ・レミントン:「じゃあ、怪しいんだ。やっぱ」
酒場のおやじ:「まあ、『俺が』探してきて来た依頼の報酬は」
酒場のおやじ:俺がを強調します
リル・ラージェスト:「ごくり」
酒場のおやじ:「それだとこっちの仕事はちょいと見劣りするな」
酒場のおやじ:「一人頭800gってとこだ」
アリサ・レミントン:「いいじゃん!!」
グルード:「この間の蛮族退治よりいいじゃんか!」
アリサ・レミントン:「盗賊退治よりおいしいよ!」
リル・ラージェスト:「…すごいいいじゃないか」
グルード:「なあチョコ先輩、マスターのほうの仕事にしようぜ」
チョコ・ミント:「う、うさ?」
リル・ラージェスト:「あたしも同感。」
チョコ・ミント:「確かに親父さんの世話になる方が安心感はあるウサ?」
リル・ラージェスト:「美味しいし、安心。それなら親父サンの仕事をとるね」
アリサ・レミントン:「それ、何人くらいでやる仕事?」
アリサ・レミントン:「2人?4人?」
酒場のおやじ:「4人ぐらいで十分だろう」
アリサ・レミントン:「ここに仕事にあぶれたのが4人いるよ」
アリサ・レミントン:「ちょうどじゃん!」
酒場のおやじ:「お前ら用にとってきた仕事だからな」
グルード:「なんだ、それを早く言ってよ」
チョコ・ミント:(お金は多い方が良いウサ?でも親父さんの信用も大事ウサ?)
リル・ラージェスト:「親父サン…あんた天使か」
酒場のおやじ:「こっちも冒険者が減ると困るからな」
グルード:「で、どんな仕事なの?」
酒場のおやじ:「すごく簡単に言うと」
チョコ・ミント:「仕事の内容が聞きたいウサ」
リル・ラージェスト:身を乗り出して聞く構え
酒場のおやじ:「指輪を捨ててきてほしい。っていう依頼だ」
リル・ラージェスト:「指輪を?」
アリサ・レミントン:「そんだけ?」
酒場のおやじ:「この町の議員の嫁さんなんだが、その人が旦那の留守中に勝手に指輪を買ったらしくてな」
酒場のおやじ:「まあ、こっそりと楽しもうと思ってたらしんだが」
酒場のおやじ:「その指輪が呪われててな」
グルード:「呪いの指輪かぁ……」
アリサ・レミントン:「呪い系のアイテムかー」
酒場のおやじ:「神殿にも相談したんだがどうにも元にあった場所に戻さないと呪いが解けないらしいんだ」
酒場のおやじ:「それでこっちにお鉢が回ってきたってことなんだが、どうだ。受けてみるか?」
リル・ラージェスト:「なるほど、そういうやつか」
グルード:「やるぜ!」
アリサ・レミントン:「あたし、こっちの方がいいな!」
アリサ・レミントン:「ゲスゲスの方、あやしいし」
チョコ・ミント:「みんながやる気ならモンダイないウサ」
GM:怪しくないでゲスよ…!
リル・ラージェスト:「うん、あたしもこっちがやりたい」
酒場のおやじ:「そうか。じゃあ、早速依頼主のところに行ってくれ」
酒場のおやじ:「とにかく旦那にバレる前に処理をしたいっていうんでな。出来るだけ早く冒険者に来てほしいんだそうだ」
アリサ・レミントン:「あ、そっかそっか。急ぎなんだ」
グルード:「よし、じゃあさっそく行こうぜ」
アリサ・レミントン:「いこういこう!」
チョコ・ミント:「うさ」
リル・ラージェスト:「オーケー!」
GM:そういうわけで親父は簡単な地図を描いてくれますね。
GM:レッドウルフィン邸。ここから歩いて40分ぐらいでしょう
グルード:行くしかあるまい。
リル・ラージェスト:行くぜー
GM:では、まあ、特に何事もなくレッドウルフィン邸までつくことでしょう
アリサ・レミントン:よかった!
リル・ラージェスト:ほっ
アリサ・レミントン:口封じでゲスゲスさんが殺し屋を放ってくるかもしれなかった
???:「もういや!なんでこんなことになったんザンスか!!」
???:ガラガラガッシャーン!!
グルード:「んん?」
アリサ・レミントン:「あ、金持ちっぽい語尾だよ」
GM:レッドウルフィン邸は何やら騒がしいです
グルード:「ちわーす」
GM:聞き耳判定するまでもなく騒がしい
アリサ・レミントン:「ムダ毛亭からきましたー!」
???:「あなた方は?」
???:「おお!では冒険者の方々で!」
グルード:「そうだけど、この騒ぎは……」
リル・ラージェスト:「はーい冒険者ですよ」
GM:なにやら侍女的な存在感を放つ人が君たちを迎えます
レイム・アースガルド:「申し遅れました。私、レイム・アースガルドと申します
レイム・アースガルド:「これは…その…例の指輪の影響といいますか…」
アリサ・レミントン:「呪われてるっていう?」
レイム・アースガルド:「ええ、その…」
GM:レイムさんが何かを言いかけると
???:「キャーーーーーー!!」
チョコ・ミント:「ウサッ!?」
アリサ・レミントン:「うおっ」
グルード:「なんだ!?」
チョコ・ミント:「悲鳴だウサ!」
GM:と甲高い声が聞こえてきます
アリサ・レミントン:そっちに駆けつけたい!
GM:どうぞ!
リル・ラージェスト:アリサの後を追うぞ
GM:そんなに複雑の構造じゃないから声のしたほうは簡単にわかるぞ!
???:「誰か!誰かー!」
アリサ・レミントン:「なにごとじゃい!」 ドタドタドタ!
GM:叫び声とともに何かを叩くような音もしている
GM:そしてなんか生臭い臭いもただよってくるぞ!
グルード:二人に続く
アリサ・レミントン:「うわ、なんだろこの臭い」
GM:大きなドアがある!そして声はその先から聞こえてくる!
チョコ・ミント:「ウサ~」
グルード:開けてみよう。
チョコ・ミント:開けよう
GM:バーーーン!
アリサ・レミントン:「どうしたー!!」
リル・ラージェスト:「一体何事だい!」
GM:部屋をあけると
GM:4匹の蛙と一人の貴婦人がいました
アリサ・レミントン:「え?」
リル・ラージェスト:「カエル…?」
グルード:「依頼主の人か!?」
GM:カエルは緑色で
グルード:「そいつらは……魔物か!?」
GM:2Mぐらいの大きさがあります
アリサ・レミントン:あ、やばい
アリサ・レミントン:明らかにモンスターだ
GM:夫人さんはその4匹の蛙に囲まれています
チョコ・ミント:「う、うさ~っ!?」
グルード:仕方ない。突っ込もう。
GM:魔物知識判定をしてもいいよ!
グルード:やります
チョコ・ミント:「でっかいカエルだウサ!」
???:「いやーーーー!!気持ち悪い!なんなの!なんなのあんたたち!」
グルード:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 9[6,3]+4 → 13
グルード:よっし
GM:では、わかります
アリサ・レミントン:おー
GM:こいつはヌズマルという両生類型の魔神です!
リル・ラージェスト:まじん!
アリサ・レミントン:えっ強そう
GM:大きな口が横に広がっててなんだか気持ち悪く、かなり敵対的な魔神のはずなんですが…
GM:何故か君たちを気にする様子はありません
ヌズマル:「ゲコ、ゲコ」
アリサ・レミントン:「カエルだ!」
グルード:「待て、なんか様子が変だぞ?」
アリサ・レミントン:「え、え?」
チョコ・ミント:「グルード、これは何ウサ!?」
リル・ラージェスト:「デカいカエルにしか見えないが…」
グルード:「ヌズマルっていう魔神だ。危険な……」
GM:とりあえず殴るというなら余裕で先制をとれそうな雰囲気だぞ!
ヌズマル:「ゲコゲコ」
アリサ・レミントン:話し合いはできないのか!
ヌズマル:ヌズマルは少しずつ夫人に近づいている
???:「いやーー!こないでーー!!」
グルード:4体か……
GM:知能は低い!だが魔神語がわかればなんとかなるかもしれないぞ!
アリサ・レミントン:魔神語だと・・・!
リル・ラージェスト:「危険な奴か!…っと、このままだとまずいね…」
アリサ・レミントン:だめだ、ぼくは共通語とシャドウ語しかない
チョコ・ミント:わからない
グルード:「そこの奥さん! こっちに!」
グルード:生命抵抗と精神抵抗はわかりますか?
GM:こいつはIBに収録されている魔神なのでデータを共有メモに入れておきました
GM:生命抵抗11 精神抵抗12です
グルード:なかなか強いな……
GM:ただこれは一般的なヌズマルのデータだと言っておきましょう!
ヌズマル:「ゲコゲコ」「ゲコゲコ」「ゲッコゲコ」
グルード:了解です
???:「無、無理!うごけないでザンスー!」
グルード:ふうむ
グルード:スリープでもかけてみるかな
GM:いいですよ!
GM:先制判定とか必要なくそのまま行動してもらって大丈夫です
GM:パーティー内で問題なければ!
グルード:「真、第二階位の幻。ささやき、誘い——眠り」
グルード:対象はカエルA
グルード:2d6+5
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 8[6,2]+5 → 13
グルード:おおー
ヌズマル:「ゲコ…?」
アリサ・レミントン:いけえ!
ヌズマル:「ゲコゲコ…」
ヌズマル:「ゲコ…」zzzz
リル・ラージェスト:ねむった!
GM:ヌズマルAは眠りました!
グルード:まだ3体いますがね
???:「何をしてるの!早くブチ殺すザンス!」
グルード:「ん? うーん……」
グルード:「あんなこと言ってるけどチョコ先輩」
ヌズマル:「ゲコゲコ」
チョコ・ミント:「ん、ん~」
アリサ・レミントン:「なんか大人しいけど、やっちゃっていいのかなあ」
リル・ラージェスト:「…殺した方がいいのかい?」少し逡巡している
レイム・アースガルド:ドタドタドタ
レイム・アースガルド:「奥様!」
GM:レイムさんがやってきました
グルード:「あ、さっきの」
レイム・アースガルド:「待っててください!今お助けします!」
レイム・アースガルド:そういうとレイムさんはフライパンを持って
レイム・アースガルド:カエルをバシンバシンと叩こうとしますね
グルード:「あ、おい、危ないぞ」
リル・ラージェスト:「なっ」
レイム・アースガルド:「だ、大丈夫なんです!」
レイム・アースガルド:バシン!
ヌズマル:ボワン!
レイム・アースガルド:バシン!
ヌズマル:ボワン!
グルード:「……えっ?」
レイム・アースガルド:バシン!
ヌズマル:ボワン!
アリサ・レミントン:「おおお!?」
レイム・アースガルド:バシン!
ヌズマル:ボワン!
アリサ・レミントン:「なにこれ!グルード!なにこれ!」
リル・ラージェスト:「ど、どうなってんだいこれは」
グルード:「俺に聞くな」
GM:レイムさんが蛙を叩くと蛙が消えて
GM:いきます
GM:そして奥様は這うようにこちらに向かってくるんですが
GM:少し時間がたつと
GM:また蛙がボワンとあらわれます
アリサ・レミントン:「ええー」
グルード:「なんじゃこりゃ……」
アリサ・レミントン:「もしかして、これが指輪のなんかじゃない?」
レイム・アースガルド:「あ、あの…これがこの指輪の呪いなんです…」
アリサ・レミントン:「あ、あってた」
チョコ・ミント:「カエルの幻ウサ?」
リル・ラージェスト:「カエルが出る呪い…?」
GM:奥様がこっちに来たので、君たちは奥様の指輪を見ることができる
GM:見ることができたのでセージ判定をやっていいよ!
グルード:宝物鑑定だ
グルード:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 7[2,5]+4 → 11
アリサ・レミントン:セージはない!
GM:わかります。
GM:これはオリジナルアイテム!『ヌズマルの指輪』というアイテムだ!
グルード:ほほう
GM:こいつは一見緑色の宝石が散りばめられててなかなか綺麗な指輪だが
GM:ところがどっこい、一度指輪をはめるとはめた人の周りにヌズマルが現れ続けるという厄介な指輪だ!
アリサ・レミントン:本当に厄介だw
リル・ラージェスト:地味に嫌だ!
GM:ヌズマルはとくに何をするでもなく近づいてくるだけだが、見た目が気持ち悪いし生臭いのでわりとたまったもんじゃない!
グルード:外しても現れ続けるというわけですねw
GM:イエッス!
グルード:「ヌズマルの指輪か」
アリサ・レミントン:「なんかわかる?」
グルード:「無害なヌズマルをずっと呼び出し続けるというアホなアイテムだな」
GM:しかも出てくるズヌマルはHP1だし、回避も命中も1だから戦闘では全然役に立たない!ただ殺してもずぐに出てくるぞ!
アリサ・レミントン:「アホだ・・・」
リル・ラージェスト:「よくわからない呪いだねえ…」
グルード:「今みたいに叩けば消えるけど、またすぐ出てくるからな、意味ない」
アリサ・レミントン:「そういうことかあ。“捨てろ”って」
アリサ・レミントン:「こりゃ捨てたい」 生臭さに顔をしかめる。
グルード:「まあ、危険な呪いじゃなくてよかったですね、奥さん」
リル・ラージェスト:「元の所に戻せば呪いが消えるんだっけか」
チョコ・ミント:「持ち主が変わると呪いの相手が変わるウサ?」
リル・ラージェスト:「早いとこ解いてあげたいねえこれは」
グルード:「えーっと」
レッドウルフィン夫人:「よくないでザンス!!」
GM:変わらないですね
GM:ただ、被害者が増えます
チョコ・ミント:「ヒドイ話ウサ」
GM:例えばグルードさんがはめるとグルードさんと夫人の周りにカエルが出るようになる
グルード:「一回はめたら呪いを解くまでず~~~っとそのままみたいだな」
アリサ・レミントン:げえー
レッドウルフィン夫人:「うう、主人に内緒で指輪を買ったのに」
グルード:「病毒の呪いとかじゃなくてよかったじゃないですか」
レッドウルフィン夫人:「よりによってこんな指輪だったなんて!捨ててもカエルが出てくるんじゃあ主人にもすぐにバレてしまうでザンス!」
レッドウルフィン夫人:「それはそうでザンスけど!」
アリサ・レミントン:「大丈夫大丈夫、あたし達がちゃんと捨ててくるから」
アリサ・レミントン:「捨てるっていうか、戻すっていうか」
レイム・アースガルド:「あ、あの、奥様は本当に困っているんです、最近は食事ものどをとおらないほどで」
レイム・アースガルド:「は、はい!おねがいします!」
グルード:「それは気の毒だな……」
チョコ・ミント:「まあ臭いしウサ」
リル・ラージェスト:「そうそう。そのためにあたしたちはここに来たんだからね」
レッドウルフィン夫人:「お願いするザンス!」
GM:こんな感じで
グルード:「わかったぜ!」
GM:今日は一度終了しましょうか!
グルード:はい! お疲れ様です!
アリサ・レミントン:やー!
リル・ラージェスト:はーい!
セッション二日目
GM:前回のあらすじ
GM:前の仕事を終えてから君たちはしばらくの間仕事にありつくことができなかった!
GM:そこでまあ、なんやかんやあってなんとか仕事を探すことはできたがその仕事は装備した人間の周りにヌズマルが召喚され続けるというしょうもない呪いをかけられた夫人を救うことだった!
GM:酒場のおやじの話だが指輪をもとにあった場所に戻せば呪いは解けるだろうという話であったが果たして!
GM:というわけで、再開したいと思います!
GM:点呼開始!
アリサ・レミントン:準備完了!(1/4)
アリサ・レミントン:解けてほしい!おかねがほしい!
リル・ラージェスト:準備完了!(2/4)
グルード:準備完了!(3/4)
チョコ・ミント:準備完了!(4/4)
全員準備完了しましたっ!
GM:では再開していきましょう!
レッドウルフィン夫人:「まあ、そういうわけで」
レッドウルフィン夫人:「早速あなた方に仕事をお頼みしたいザンス」
グルード:「その指輪をきまった場所に戻せばいいんだな」
レッドウルフィン夫人:「その前に」
アリサ・レミントン:「えっ、それだけじゃないの」
レイム・アースガルド:「このカエルは、先ほど見ていただいたように叩けばすぐに消えるんですが、すぐにまた出てくるんです」
レイム・アースガルド:「そして、一度出てきたカエルは何もしないとどんどん奥様に近づいて言って」
レッドウルフィン夫人:「私が寝てるとあいつらが私の顔に舌を伸ばしたりしてくるザンス!!」
リル・ラージェスト:「うへえ」
アリサ・レミントン:「うわあ……」
グルード:「ああ、うん……それは気持ち悪いな」
チョコ・ミント:「うさー…」
レッドウルフィン夫人:「あんなヤツらに顔をなめられるなんて…もう…!!」
レッドウルフィン夫人:両手で体を抱きかかえながら身震いをします
レイム・アースガルド:「それで、今までは私が奥様が寝てる間にあの子たちを叩いていたんですが…」
レイム・アースガルド:「その、私もそろそろ限界でして…」
レッドウルフィン夫人:「あなた方にはレイムに代わって私が寝てる間にあいつらを叩いていてほしいでヤンス」
レッドウルフィン夫人:「違う、ザンス」
レイム・アースガルド:レイムさんはちょっとフラフラしている
グルード:「言いたいことはわかったけども」
アリサ・レミントン:「ずっと寝ずの番してたなら、そりゃ限界だよねー」
レイム・アースガルド:「申し訳ありません…」
リル・ラージェスト:「こりゃ、ちゃんと休んでもらわないとことだねえ…」
GM:というわけでレッドウルフィン夫人は君たちにカエル叩きの仕事を要請しています。
GM:君たちは別に断ってもいいし、とりあえずやってくれてもいいぞ!
チョコ・ミント:「指輪の処分ではないウサ?」
アリサ・レミントン:指輪をザンスさんから離してもカエルは出るんでしたよね
レッドウルフィン夫人:「もちろんそちらがメインでザンス」
グルード:「まあいいんだけどさあ、旦那さんはいつ帰ってくるんですか?」
レッドウルフィン夫人:「ただ今日は日が暮れているので、本日は私の安眠を守護して明日からそっちを頑張ってほしいでザンス」
レッドウルフィン夫人:「勿論、客室はちゃんとあるザンスよ」
レッドウルフィン夫人:つまりただで止めてはくれる!
リル・ラージェスト:「じゃあ今夜の所はカエル叩きの番か」
アリサ・レミントン:「なんかあたし達の睡眠時間が削れそうだけど、しかたないよね」
アリサ・レミントン:「レイムさんもふらふらだし……」
グルード:「時間に余裕があるなら、やってもいいんじゃない。依頼主のお願いだし」
レッドウルフィン夫人:「主人は…予定通りなら一週間ほどで帰ってくるはずザンス」
グルード:「じゃあ、カエル叩きの時間を差し引いても、指輪を処分する時間はありそうだな」
グルード:「2人ずつ、交代でカエル叩きやろうぜ」
リル・ラージェスト:「うん、それが良さそうだね」
レイム・アースガルド:「冒険者の皆さんには余計なお手間をかけてしまいまして大変心苦しいのですが…」
アリサ・レミントン:「あ!でもでも、宿屋のおやじからは“指輪を捨てにいけ”としか言われてなくて!」
アリサ・レミントン:「カエル叩きがんばるんで……へへへ、ほんのちょびっとだけお礼にイロつけてくれたりは、しませんかね……!?」
レッドウルフィン夫人:「別にかまわないザンスが」
レッドウルフィン夫人:「皆さんは何色が好きなんザンス?」
アリサ・レミントン:「えっ」
レイム・アースガルド:「奥様、こちらの方々が言っているのはそういうことではなく」
レイム・アースガルド:レイムさんが夫人に耳打ちをします
レッドウルフィン夫人:「む、そういうことなら…」
レッドウルフィン夫人:「ち、ちなみにイロをつけなかったらどうなるザンス?」
アリサ・レミントン:「そ、それは……ええと……」
グルード:「ひとりずつ、4交代制でカエル叩きやるとかにすればいいんじゃない?」
グルード:「寝てる間にちょっと舐められたくらいじゃ起きないでしょ。わからなければ舐められてないのと同じだって」
グルード:「一人ずつだともしかしたら叩くのが間に合わないかもしれないけど……仕方ないよね」
レッドウルフィン夫人:「ぐむむ…!それならレイムに無理をさせたほうがマシザンス!」
レイム・アースガルド:「!?」
レイム・アースガルド:レイムさんは「えっ!?」って顔をしています
グルード:「わかったわかった、じゃあこうしよう」
グルード:「報酬に色をつけてくれたら、快適に睡眠できます」
アリサ・レミントン:「そう!寝てる間に舐められたりもしないの!」
グルード:「そうじゃなくて」
グルード:「何もなしだと、明るくなったりうるさくなったりするかもしれません」
レッドウルフィン夫人:「ひ、人の弱みに付け込んで…!」
レッドウルフィン夫人:「仕方ないザンス、なら10G…いや、30G追加するザンス!」
レッドウルフィン夫人:一人頭、830Gでどうだ!
アリサ・レミントン:ちょっとでも値上がればよかったので、僕はそれでいいよ!
アリサ・レミントン:ふっかけてあまり印象悪くするのもあれだし・・・
グルード:「なら、大声で呪文詠唱するのはやめておこうか」
チョコ・ミント:「やるウサー」
レイム・アースガルド:「そうしていただけると助かります…」
アリサ・レミントン:「そうと決まったら、レイムさんは休んで休んで」
アリサ・レミントン:「顔色わるいから!本当に!」
レッドウルフィン夫人:「ではレイム。この方たちを客室に案内して……ああ!近づいてきた!その前にこいつをたたくザンス!」
レイム・アースガルド:「は、はい!」バシン
ヌズマル:ボワン
グルード:「難儀だなあ」
レッドウルフィン夫人:「むうう、レイムを離れさせるとカエルを倒す人が消えてしまう。」
レッドウルフィン夫人:「仕方ない。レイムはもう休むザンス。この方たちは私が案内するザンスから」
レイム・アースガルド:「は、はい。それでは失礼します」
レイム・アースガルド:そういうわけでレイムさんは君たちに一礼してその場から離れていきます
レイム・アースガルド:その足取りは不安定だ
アリサ・レミントン:「ちゃんと寝てねー!」 背中に手を振る。
レイム・アースガルド:弱弱しい笑顔を向けならアリサさんに頭を下げます
レッドウルフィン夫人:「ではついてくるザンス」
レッドウルフィン夫人:「カエルをたたきながら」
グルード:「はいはい」 バシン!
レッドウルフィン夫人:そういうわけで夫人は君たちを客室まで案内します
ヌズマル:ボワン!
リル・ラージェスト:カエル叩きながらついて行こう
アリサ・レミントン:ベチーン!ベチーン!
アリサ・レミントン:銃のグリップでブッ叩いてます。
GM:客室は二人部屋がいくつかあるようですね。
ヌズマル:ボワーンボワーン
チョコ・ミント:「うさーうさー」
チョコ・ミント:べしべし
アリサ・レミントン:「ちょうど、男部屋と女部屋になりそう?」
ヌズマル:「ゲコゲコ」ボワン
レッドウルフィン夫人:「好きな部屋を選ぶといいザンス」
アリサ・レミントン:「じゃあねえさん、この部屋にしよう。角部屋で、ひろいやつ!」 リルさんの手をひっぱる!
リル・ラージェスト:「おおっ、ひっぱるない、アリサ。しかし良い部屋だね…!」
グルード:「どこでもいいんだけど」
チョコ・ミント:「うさー、こっちのベットがやわらかそうウサ」
グルード:「じゃあ2人ずつの2交代制ってことでいいんだな」
アリサ・レミントン:「あたしはそれでいいと思うなー。一人だとどうしても疲れるし・・・」
リル・ラージェスト:「うん、あたしもそれに賛成だね」
GM:部屋は竜のムダ毛亭のよりは断然きれいだ!
アリサ・レミントン:「……すごい!めちゃくちゃ豪華!」
アリサ・レミントン:「すげー!すげー!」
GM:ベッドも柔らかそうだし、家具もなかなかにモダンな雰囲気でいい感じだ!
グルード:「しかしきりがないなあ、このカエル。意外と大変だ」
リル・ラージェスト:「この家具、素敵だねえ。いつかこういうのを集めた家に住みたいよ」
レッドウルフィン夫人:「部屋が決まったなら次は私の部屋に案内するザンス」
グルード:「はいはい」
アリサ・レミントン:「うぃ!」
チョコ・ミント:「うさうさ~」
リル・ラージェスト:「りょーかい〜」
GM:まあ、そんなこんなで夫人は君たちを部屋まで案内しました
GM:あとついでにお風呂とか食卓とかも案内したことでしょう。
レッドウルフィン夫人:「食事は毎朝八時ごろなのであったかいご飯が食べたければその時間には起きるといいでザンス」
アリサ・レミントン:「ご、ごはんも食べさせてくれるんですかご夫人!」
アリサ・レミントン:「やったー!」
アリサ・レミントン:「ほしにくを齧らなくて済むよ~!」
レッドウルフィン夫人:「ふ、ふふ、そんなに喜ばれるとこっちも照れてくるザンスね!」
リル・ラージェスト:「ありがたい話だよ。こりゃしっかり働かないといけないね。ふふ」
GM:そんなこんなで
GM:後は特にロールなどなければそのまま夜が明けることになりますね!
アリサ・レミントン:こちらはOK!
リル・ラージェスト:OKです!
グルード:OKうさ~
GM:では君たちは二人組でカエルを叩いたり寝たりして十分な睡眠時間を確保しつつ朝を迎えることができた!
GM:八時までに起きた人はレイムさんが作った朝食にありつけることだろう
リル・ラージェスト:起きる!
アリサ・レミントン:判定とかしたほうがいいかな・・・w 特にいらないなら、あれだけ楽しみにしたのでしっかり起きます。
GM:特にいらないですねw
グルード:交代制にしたので3時間くらいは眠れたことにしてもいいですか?
GM:夫人は10時ごろに寝て7時ごろに寝る健康的な生活をしているので6時間はキープできたということで大丈夫です
グルード:やったー! MPが回復するぞー!
チョコ・ミント:「うさうさ、なかなか疲れたうさ~」
アリサ・レミントン:す、すごい健康的!
アリサ・レミントン:「こんなふかふかのベッドで寝たの、はじめてかも」
アリサ・レミントン:「レイムさんも眠れた?大丈夫?」
リル・ラージェスト:「すごく良い眠りが取れた……」
GM:食卓のほうまで来るとレイムさんが朝食を机に並べています
グルード:「さーて、メシだメシだ」
レイム・アースガルド:「皆さん、昨晩は本当にお疲れさまでした」
レイム・アースガルド:「お礼になるかはわかりませんが、腕によりをかけて作ったのでどうぞ召し上がってください!」
チョコ・ミント:「ウサッ」
チョコ・ミント:「ごはんだー」
リル・ラージェスト:「わお、そいつは楽しみだ」
アリサ・レミントン:「ほ、干し肉じゃない!やったー!」
レイム・アースガルド:食事はベーコンエッグとサラダとパン、それにデザートらしき果物が置いてあるぞ!
レイム・アースガルド:洋食的な雰囲気なアレだ!
リル・ラージェスト:目を輝かせる
グルード:「最近油炒め続きだったからなー。新鮮だ」
GM:味の方は普段竜の酒場亭のおやじのメシを食ってる君たちには少し物足りないかもしれないが
GM:やたら炎と油を使う中華的雰囲気の料理を作る親父の料理に比べてさっぱりしてるぞ!
チョコ・ミント:「ヘルシーうさ」
リル・ラージェスト:「健康的だ…朝にはこういうのもいいねえ」
アリサ・レミントン:「おいしい!おいしい!」
アリサ・レミントン:「デザートまである!」
アリサ・レミントン:もう、ばくばく食べてます。
レイム・アースガルド:「えへへ」
レイム・アースガルド:はにかむように笑う。
レイム・アースガルド:ちゃんとぐっすり眠ることができたようで昨日はより元気そうだ
リル・ラージェスト:にこにこしながら行儀良く食べる。
アリサ・レミントン:「よかった……ゲスゲスさんの方じゃなくてこっち受けてよかった……」
チョコ・ミント:「美味しいご飯は重要ウサ」
GM:そんなこんなで君たちはちゃんとご飯を食べまして
GM:そろそろ本格的に仕事に移ろうかなって気分になってきたんじゃないかな!?
アリサ・レミントン:ご飯も食べたし、報酬上乗せも約束されたし!
リル・ラージェスト:やってやるぜ!
グルード:もとよりやる気じゅうぶんだぜ
チョコ・ミント:うさー
GM:今のところわかっている情報は指輪をもとにあった場所に戻せば呪いは解けるという話だけ
GM:そっからどうするかというのが君たちの腕の見せ所だ!
グルード:とりあえず、その場所が判明しているかどうか夫人に聞きます!
グルード:「で、指輪がもともとあった場所とか、わかってるんすか?」
レッドウルフィン夫人:「知らないザンス」
アリサ・レミントン:「えっ」
レッドウルフィン夫人:「だって私は指輪を買っただけザンスもの」
チョコ・ミント:「買った店はどこウサ?」
チョコ・ミント:「そこで話を聞いてくるウサ」
レッドウルフィン夫人:「普段はローリー宝石店という店でアクセサリーを集めているザンスが」
レッドウルフィン夫人:「この指輪は偶然露店で見つけたんでザンスよ」
リル・ラージェスト:「露天かあ」
グルード:「露店かよ……店主の特徴とかは?」
アリサ・レミントン:「どんな人が売ってたか、とか、覚えてません?」
レッドウルフィン夫人:「ほら、あるでしょう。貴方たちが泊まってる宿屋の近くに露天商が集まってるところが」
アリサ・レミントン:「あるある……あ!」
アリサ・レミントン:「もしかしてペンダントとか売ってたところかなあ」
レッドウルフィン夫人:レッドウルフィン夫人は君たちが胡散臭げな男に話しかけられたところを言っています
レッドウルフィン夫人:「そうそう、そういうのも売っていたザンス」
アリサ・レミントン:「昨日それっぽいのに声かけられたから、まだお店出てるかも……」
グルード:「髭を生やしてたとか、笛を吹いてたとか。頭から花を咲かせてくるくる回ってたとか」
レッドウルフィン夫人:「普段はそういう店によることはないんでザンスが麗しいご婦人などど呼び止められてしまったので」
レッドウルフィン夫人:「そうですね。花は生えてなかったけど、顎鬚をたくわえていたザンス」
リル・ラージェスト:「花が生えてない顎鬚の店主…」
アリサ・レミントン:「そう!こっちのときもお姉ちゃんもっと綺麗になるよとか言ってた!」
グルード:「人間? ドワーフ?」
レッドウルフィン夫人:「人間でザンしたよ」
GM:アリサさんは知力で冒険者判定してもいいです
アリサ・レミントン:冒険者判定!
GM:冒険者判定とは冒険者レベル+なんらかの能力値ボーナスで行う判定のことだ!
アリサ・レミントン:冒険者レベルが3の知力が2なので、2d6+3+2でいいですか?そうなると
GM:イエス!
アリサ・レミントン:やった!じゃあ判定しよう!
アリサ・レミントン:2d6+3+2
DiceBot : (2D6+3+2) → 9[6,3]+3+2 → 14
アリサ・レミントン:悪くはないぞ・・・!
GM:ではアリサさんは商人2が立派なあごひげを蓄えた人間だったことを思い出せます
アリサ・レミントン:「人間であごひげ……ねえさんねえさん、あの人だよあの人!」
アリサ・レミントン:「ペンダントあるよ~綺麗になるよ~って言ってきた人!」
GM:なんならアリサさんはその商人の特徴をつけくわえてれてもかまわない!
リル・ラージェスト:「おお!よくやったぞアリサ!」
アリサ・レミントン:「なんかいっぱい指輪つけてて、いかにも宝石商ってかんじで……」
レッドウルフィン夫人:「そうそう、ジャラジャラ指輪をつけていたザンス」
アリサ・レミントン:「うん、まちがいない!」
アリサ・レミントン:「おそらく!」
リル・ラージェスト:「じゃあ早速そいつを探しにいこうか」
チョコ・ミント:「ウサ~怪しいウサ」
グルード:「じゃあ 行くか」
レッドウルフィン夫人:「私はカエルのせいで外を出歩くことはできないので」
レッドウルフィン夫人:「お願いするザンスよ!」
アリサ・レミントン:「お願いされました!」
リル・ラージェスト:「任せときな!」
レッドウルフィン夫人:「その間カエルの相手はレイム、頼むザンスよ」
レイム・アースガルド:「は、はい!」
GM:そんなこんなで
GM:では君たちは家を出ていくということでよろしいかな!
アリサ・レミントン:探しに行くぜ~っ
チョコ・ミント:ウサ!!
グルード:ヘイヘイ!
GM:何か忘れ物はないかな?
アリサ・レミントン:指輪?
GM:持って行ったほうが話は早い気がする!
グルード:そうか 指輪がないと 戻ってこなければならないのだ
アリサ・レミントン:もらっていこう!
リル・ラージェスト:うん!
アリサ・レミントン:はめないように注意しよう・・・
グルード:チョコ先輩に持っていてもらおうか」
チョコ・ミント:「ウサ!!任せるウサ」
アリサ・レミントン:「おねがいしゃーす!」
レッドウルフィン夫人:夫人は指輪をチョコさんに渡した!
レッドウルフィン夫人:「この指輪を渡すのは全然かまわないザンスが」
レッドウルフィン夫人:「絶対に、スられたりしないでほしいザンス!万一盗まれてしまったら私は一生このままザンス!」
アリサ・レミントン:「そっか。それもそうだね」
リル・ラージェスト:「よく周りには気をつけないとね…」
チョコ・ミント:紐を通して首にかける 指輪物語方式
チョコ・ミント:首んかけているのでスられない
GM:勘のいいウサギは嫌いだよ…!
リル・ラージェスト:「念には念を入れて」
グルード:チョコ先輩は前にもスリに気づいたことがあるからな。
アリサ・レミントン:ほほー!
GM:そんなこんなで
GM:では君たちは商人2のいたところについたりしました!
グルード:「いるかな?」
アリサ・レミントン:「たしか、このあたりだったと思う……けーどー」
商人2:「おっとそこの道を行くお姉さん。ちょっと首回りがさみしいと思いませんか?」
アリサ・レミントン:「あっ」
リル・ラージェスト:「いた!」
アリサ・レミントン:「この口説き文句!」
アリサ・レミントン:「指輪ー!指輪についておしえなさい!」 商人2に詰め寄るよ!
商人2:「そんなあなたにこれなんかどうでしょう。なんとこいつには本物のルビーが使わているんだ!情熱の赤!貴女にふさわしいカラーだと思うんですがね!っとあら残念」
商人2:「指輪?いいねえ」
商人2:「御嬢さんぐらいの年頃だと一番こういうの興味がでる時期だよね」
アリサ・レミントン:「そうそう」
アリサ・レミントン:「じゃなくて!」
商人2:「お嬢さんならあえておとなしめのこのイヤリングなんか、え?違う?」
商人2:「なんだい。冷やかしかい」
グルード:「指輪の仕入れ先について聞きたいんだけど」 ずいっ
グルード:「冷やかしかいじゃないよ」
グルード:「この指輪、見覚えない?」
チョコ・ミント:「ウサ」
商人2:「んー?」
チョコ・ミント:見せるけど 絶対に首からは外さない
商人2:「ちょっと手にとってもいいかね」
アリサ・レミントン:「……」
チョコ・ミント:「ダメウサ」
チョコ・ミント:「近くで見せてあげるウサ」
チョコ・ミント:こっちで持ってなら見せてあげよう
商人2:「うん…」
商人2:チョコさんの首元をじっと見つめてみる
グルード:「あんたが売った品だろう?」
アリサ・レミントン:「見覚えあるでしょ?っしょ?」
商人2:「ああ、確かにこいつは俺が売ったヤツだなあ」
商人2:「だけど、それがどうしたっていうんだよ。言っておくけど返品なら受け付けないぜ」
グルード:「これをどこで仕入れたのか聞きたいんだ」
商人2:「んー、そいつはちょっと言えないなあ」
アリサ・レミントン:「えっ」
商人2:「まあ、企業秘密ってヤツでね」
リル・ラージェスト:「んんん」
グルード:「なに? そうか……」」
グルード:「どうしても教えてくれないか?」 懐から10Gを取り出す。
商人2:「ん?んん?」
商人2:ちょっと目の色が変わります
アリサ・レミントン:「お願いしますよう、旦那~」 腕を組んで、胸を押し当てたりします。
グルード:「もし教えてくれるってんなら……」
商人2:「ちょ、ちょっとお嬢さん…」
商人2:「教えてくれるってんなら?」
グルード:「口止め料はタダにしておく上に、情報料として10Gやろう」
商人2:「ふー、しょうがねえな」
商人2:「50Gでどうだい」
グルード:「ん、んん?」
商人2:「俺みたいなしがない商人には仕入先ってのは命綱みたいなもんなんだ」
グルード:「なあおっさん。あんたが売りつけたこの品、呪いの品だよな?」 顔を近づけて、小声で言う。
商人2:「その命綱の一本をあんたらに預けるってんだから、10Gじゃあちょっと足りないなあ」
グルード:「この品を売りつけた相手、覚えてるか? あんた、想像以上にヤバい状況にあるんだぜ……」
商人2:「……さあ、なんのことだか」
商人2:「……」
商人2:ちょっと考えるようなそぶりをして
商人2:「チッ、しょうがねえ。10Gで手を打ってやるよ」
グルード:「話がわかるな」 ひそひそ
グルード:「ほら、10Gだ。有益な情報だと判断したら、もう10G出そう」
商人2:「こいつはな」
商人2:「メイルっていうグラスランナーから買ったんだよ」
グルード:「ふむ、何者だい?」
商人2:「詳しいことは知らねえさ」
グルード:「どうすればそいつに会える?」
商人2:「気が向いた時に俺の家に来てよ、宝石や貴金属を持ってくるんだ」
チョコ・ミント:「冒険者ウサ?」
グルード:「そうか。ううむ……困ったな」
アリサ・レミントン:「この街の人ってわけじゃないのかあ」
商人2:「結構な金を持ってかれるが、まあ、ヤツが持ってくるのは上等な品が多いからな。」
商人2:「冒険者には、ちょっと見えねえなあ。」
アリサ・レミントン:「となると、あたしたちで探したほうが早いのかなぁ……」
グルード:「なあ、もっとよく思い出してくれよ」
チョコ・ミント:「どんな見た目か教えて欲しいウサ」
商人2:「……」
商人2:「ヤツは冒険者じゃねえ」
商人2:「荒事には向いてねえ、殴り合いになったらたぶん俺でもいい勝負できるだろうぜ」
商人2:「それにも関わらず、どこかから貴金属を仕入れて俺のところに持ってくる」
グルード:「グラスランナーで商人ってのは、あまり聞かないよね」
グルード:「ということは……」
チョコ・ミント:「スリとか泥棒かもしれないウサ」
商人2:「さあな、俺はまともに仕入れたもんだと思ってるぜ」
アリサ・レミントン:「ははあー」
リル・ラージェスト:「うーん」
商人2:「盗品なんか、この店で扱ったりするもんか。バレたら衛兵にしょっ引かれちまう」
リル・ラージェスト:「じゃあ盗品という訳でもない…のかな」
グルード:「まあ、まあ。おっさんは別に知らなかったってことで、なんとかなるだろう」
アリサ・レミントン:「どっちにしても、その人に話を聞かないとわかんないって事だよね」
リル・ラージェスト:「探してみるかい?グラスランナーのメイルとやらを」
グルード:「探すって言ってもなあ……」
商人2:「……」
商人2:「まあ、もしあいつが盗賊の類だってんなら」
商人2:「盗賊ギルドでなら何かわかるのかもしれないな」
グルード:「そんなのあるのか」
グルード:「でも、盗賊ギルドっていうくらいだから、どこにあるかわからないだろ?」
チョコ・ミント:「いや、盗賊ギルドは」
チョコ・ミント:「普通に街の施設だウサ」
グルード:「え? そうなの?」
アリサ・レミントン:「そうなんだ!」
アリサ・レミントン:「盗賊なのに?」
チョコ・ミント:「もちろん裏の盗賊ギルドは違うウサ」
リル・ラージェスト:「裏のギルドもあるのか。込み入ってるねえ」
チョコ・ミント:「でもスカウト技能全般を扱う者たちの組織として」
チョコ・ミント:「遺跡探索などに必要な人たちウサ」
アリサ・レミントン:「あー」 ぽんと手を打つ。
グルード:「そうだったのか」
グルード:「ありがとうおっさん。はい、10G」
リル・ラージェスト:「なるほどなるほど」
商人2:「どうも」
グルード:「じゃあさっそく行ってみようぜ」
商人2:「まあ、俺はヤツが盗賊だとは思えないんだけどな」
グルード:「そういうことにしとくぜ」
商人2:「そういうことだ」
アリサ・レミントン:じゃあ去り際に、ちょっとおっちゃんにお礼を言いたいです。
アリサ・レミントン:「おっちゃんおっちゃん」
商人2:「ん?」
アリサ・レミントン:「ごめんね。あたし達も仕事だからど~しても聞きたかったんだ」
アリサ・レミントン:「命綱!ほんとに助かりました!ありがとね!」
アリサ・レミントン:ちゃんとお辞儀する!
商人2:「ふん」
商人2:そっぽ向いて、さっさと行きな、という感じのしぐさをします
商人2:そしてまたすぐに客引きを始めるのだ
リル・ラージェスト:お辞儀したアリサの背中をぽんと叩いてやります
リル・ラージェスト:「いいこだよ、あんたは」
アリサ・レミントン:「へへへえ」
チョコ・ミント:「ウサウサ」 指輪を懐にしまいます
チョコ・ミント:「いこうウサ」
アリサ・レミントン:おっちゃんももうそっぽを向いてるし、頭をかきながらその場を去ります。
アリサ・レミントン:「うん!仕事だ仕事だ」
GM:で、盗賊ギルドの場所なんですが
GM:まあ、これは蛇の道は蛇ということで酒場のおやじに聞けばすぐにわかります。
GM:わかったことにしよう!そうしよう!
アリサ・レミントン:や、やった!
GM:ついでに親父さんは一応紹介状も書いてくれました。
リル・ラージェスト:親父サンありがとう・・・!
GM:これを見せれば「ご注文は?」「○○を頼む」的な様式美を省略することも可能です
GM:勿論様式美を楽しむこともできるぞ!
アリサ・レミントン:楽しもうよ~!
アリサ・レミントン:何を頼めばいいんで!
グルード:やっぱり大っぴらには営業してないんだ。
GM:ちなみにこの町の盗賊ギルドの入り方は
GM:サドリ・スジャンマを注文し、そのあと飲み物の中に『コバエが入っている』とイチャモンをつけることです
アリサ・レミントン:ああ、それで責任者的な人がでてきて店の奥に・・・
GM:イエッス
アリサ・レミントン:みんなでいちゃもんつけよう!
グルード:シュールな画だ
GM:え、営業妨害だ!w
リル・ラージェスト:同時多発コバエ
アリサ・レミントン:そういうことで、宿屋だか酒場だかでいちゃもんをつけたいです。
GM:では君たちは盗賊ギルドについた!
GM:酒場だぞ!
GM:いかにもという雰囲気の治安の悪そうな店だ!
GM:なんか看板とかむっちゃボロいし、ペンキとか剥がれてる
GM:あと壁とか普通に割れてる
アリサ・レミントン:いかにもすぎるw
チョコ・ミント:「う、うさぁ…」
チョコ・ミント:ぎぃー 扉を開けるよ
リル・ラージェスト:スカートの端をつまんでおそるおそる続く
アリサ・レミントン:「こんにちはー」 普通にあとに続く
悪そうな酒場のおやじ:「……」
悪そうな酒場のおやじ:顔に傷とかついている
悪そうな酒場のおやじ:怖そうな親父だ
アリサ・レミントン:(あっ悪そう)
リル・ラージェスト:「どうも、御機嫌よう」
グルード:「ちわーす」 ドカッ 席に着く
リル・ラージェスト:とてとてと歩いて席に着きます。
チョコ・ミント:「うさ~」
チョコ・ミント:カウンターの席にドカッと座る
悪そうな酒場のおやじ:親父は君たちをにらみつける
悪そうな酒場のおやじ:だが挨拶を返したりはしない!なぜなら悪いから!
アリサ・レミントン:悪い店主だ!
リル・ラージェスト:コワイ!
悪そうな客1:「ヒヒヒ」
悪そうな客2:「随分ととっぽい連中が来たじゃねえか」
悪そうな客3:「ここはお前らみたいなガキのくるところじゃねえぜ」
GM:揉み上げの長いヤツとかスキヘンヘッドのイカツイ兄ちゃんとか目の下に大きなクマのある不健康そうな男が君たちにやじをとばしたりする
グルード:無視!
リル・ラージェスト:涼しい顔で無視。
アリサ・レミントン:「知らないよ!サドリ・スジャンマを飲みに来たんだもん!」
リル・ラージェスト:「私もさね。サドリ・スジャンマ。頂けるかい?」
悪そうな酒場のおやじ:「サドリ・スジャンマね…」
悪そうな酒場のおやじ:「兄さんたちはどうするね」
チョコ・ミント:「僕はミルクでいいウサ」
悪そうな客1:「おいおい、ふざけんなよ。お前がミルクって言ってもしょうがねえんだよ!」
悪そうな客2:「そっちの姉ちゃんたちが言わねえとよお!意味ねえだろうが!」
チョコ・ミント:女の子が言わないとダメなタイプの客w
アリサ・レミントン:わかりやすいw
チョコ・ミント:「ノリの悪い客ウサ」
アリサ・レミントン:「そうなんだ……ミルクにすればよかったかな……」 真に受けている。
悪そうな酒場のおやじ:親父が悪そうな客たちをにらみつける
悪そうな客3:「って昨日僕たちのお兄さんが言っていてそういうのはよくないなって思いました」
悪そうな客1:「まる」
チョコ・ミント:「じゃあ僕もサドリ・スジャンマでいいウサ」
グルード:「同じ」
悪そうな酒場のおやじ:「サドリ・スジャンマが四つ」
悪そうな酒場のおやじ:親父はその場でガチャガチャやって
悪そうな酒場のおやじ:わりとすぐに4つ準備されますね
GM:みなさん一度ずつ2d6を素振りしてください
アリサ・レミントン:2d6 せい!
DiceBot : (2D6) → 8[4,4] → 8
リル・ラージェスト:2d6
DiceBot : (2D6) → 6[4,2] → 6
グルード:2d6
SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[3,3] → 6
チョコ・ミント:2d6
SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[3,3] → 6
チョコ・ミント:似たようなものウサ
GM:サドリ・スジャンマは親父がその時の気分でいろいろブレンドする中学生のドリンクバードリンクなので
GM:一つ一つ味が変わります!出目が高いほどおいしい!
アリサ・レミントン:親父ー!
GM:今日のは特にはずれはないようだがアリサさんのだけちょっと美味しかった!
チョコ・ミント:「変な色ウサ」
アリサ・レミントン:じゃあ、ぐいぐい飲んでいくよ!
アリサ・レミントン:「でもけっこうイケる味だよ、チョコ先輩」
リル・ラージェスト:ごくごく飲むよ!
リル・ラージェスト:「うん、普通においし……ん」
リル・ラージェスト:「なんかこれ、コバエが入ってないかい」
悪そうな酒場のおやじ:「ああ?」
チョコ・ミント:「うさっ!?」
チョコ・ミント:「ひどい、ほんとだ汚いウサ」
チョコ・ミント:「コバエが入ってるウサ」
悪そうな酒場のおやじ:「お前の薄汚いその毛についてたヤツじゃねえのか」
グルード:「ゴクゴク、ぷはー。あ、俺のもだ」
リル・ラージェスト:「ほら。目立たないけどこの辺り。」
リル・ラージェスト:「もう少し衛生に気を遣って欲しいねえ。」
アリサ・レミントン:「そんなことないよ!あたしのやつにも、ほら!」 飲み干したビンだかグラスだかを見せつけます。
アリサ・レミントン:当然、コバエとかなんもない。
アリサ・レミントン:「コバエ!」
悪そうな酒場のおやじ:「ふん」
悪そうな酒場のおやじ:「なんだ。お前ら、どっかの店の回し者か」
グルード:「だったらどうするかね」
悪そうな酒場のおやじ:「うちの店の評判を落としてやがんのか?ああ?」
悪そうな酒場のおやじ:「決まってるだろ」
悪そうな酒場のおやじ:親父がパチンと指を鳴らすと裏のほうからやはり強面の兄ちゃんたちが出ていきます
チョコ・ミント:「ウサ!?」
リル・ラージェスト:「あーらら。」
アリサ・レミントン:「げっ」
チョコ・ミント:「暴力はよくないウサ」
悪そうな酒場のおやじ:「お前ら、この礼儀知らずのお客さんに世間の常識ってやつらを叩き込んでやれ」
強面:「おう」
こわもて:「まかせとけ」
コワモテ:「じゃあ、俺はこのメイド服のお嬢ちゃんにしようかな」
コワモテ:リルさんの肩をつかみます
KOWAMOTE:「じゃあ、俺はこいつでいいか」
KOWAMOTE:といってアリサさんを持ち上げる
KOWAMOTE:君たちが何もしないならこのまま店の裏に連れていかれるぞ!
アリサ・レミントン:「“こいつでいいか”って」
アリサ・レミントン:「ぶ、無礼者ー!」 もちあげられます。
アリサ・レミントン:じたばたするけど、本気でふりほどこうとはしない!
グルード:おとなしくつれていかれよう
リル・ラージェスト:無抵抗で連れて行かれる
チョコ・ミント:「うさーうさー」
GM:そんなこんなで店の奥に連れていかれると!
アリサ・レミントン:ドキドキ
受付嬢:「いらっしゃいませ!トーリア盗賊ギルドようこそ!」
アリサ・レミントン:「……」
受付嬢:受付嬢が笑顔で君たちを迎えてくれます
アリサ・レミントン:「ほーっ」 安堵の溜息
アリサ・レミントン:本当はめっちゃ怖かった。
受付嬢:中はドラクエのカジノむたいに明るくて、受付嬢はドラクエのカジノみたいにバニーガールだ
グルード:「紹介状は誰が持ってたっけ?」
アリサ・レミントン:「チョコ先輩だっけ?いや、ねえさん?」
GM:一応アリサさんがスカウトだったのでアリサさんにお渡ししたつもりでしたが別に誰でも構わないぜ!
アリサ・レミントン:あ、じゃあアリサがもってようw
アリサ・レミントン:印籠のように、紹介状をずいっとバニー受付嬢に見せるよ!
リル・ラージェスト:「あんたでしょーが、アリサ、しっかりなさいな」とか言っておこう
受付嬢:「では一度そちらを拝見させていただいてよろしいでしょうか?」
受付嬢:紹介状を受け取ろうとする構えだ!
アリサ・レミントン:「うん。でも大事なものだから、見せるだけね!」
アリサ・レミントン:受付嬢が見てる間も、なんか紹介状の端っこをギューッとつまんでます。
GM:チョコさんのムーブを学習しているw
アリサ・レミントン:紹介状ビリビリ破られてお前どこの組のもんだ死ね!って可能性もありそうだし・・・w
受付嬢:「はい、確認できました。竜のムダ毛亭のドラゴン・フレイムテール様からのご紹介ですね!」
グルード:恰好いい名前だ、おやじさん
リル・ラージェスト:名前かっけえ
受付嬢:「アリサ・レミントン様。本日はどのようなご用件でしょうか」
アリサ・レミントン:「うーんと、人を探してて」
アリサ・レミントン:「グラスランナーのメイルって人!ここのギルドにいませんか?」
受付嬢:さっきまで笑顔だった受付嬢ですが
受付嬢:その名前を聞いた瞬間に極道の妻みたいな顔になります。
アリサ・レミントン:「……で合ってたよね?ねえさん」 リルさんに耳打ちする。
アリサ・レミントン:「ヒッ」
リル・ラージェスト:「合ってる合ってる。…うお」
チョコ・ミント:「うさっ!?」
受付嬢:「きさんら、あいつのツレかあ?ああ?」
チョコ・ミント:「ち、ちがうウサ!!」
リル・ラージェスト:「違う、違う。厄介ごとがあってね、手がかりをそいつが持ってそうなんだ」
アリサ・レミントン:「そうですそうです!」
アリサ・レミントン:「被害者!」
受付嬢:それを聞いて再び笑顔に戻ります
受付嬢:「そうでしたか。それは失礼したしました!」
アリサ・レミントン:(こ、こえー……)
リル・ラージェスト:(いやあさすがだ)
受付嬢:「では貴方方はグラスランナーのメイルの居場所を探している、ということですね。
グルード:「うん、そうなんだけど」
受付嬢:「それでしたこちらの受付札を持って3番の窓口にお進みください」
アリサ・レミントン:「なんか、役所みたいだ」
アリサ・レミントン:「割とまじめに営業してるんだ……このギルド……」 札を受け取る。
GM:そのまま三番の窓口に進みますか?
グルード:うーん
グルード:なんか、噂話とか聞こえます?
GM:普通には聞こえないですね
GM:受付嬢がやたら大きな声でくだらない話をしているのと
GM:中の人らが小さな声でしゃべってるっぽいので
GM:聞き耳を判定するにも結構な難易度になりそうだ!
チョコ・ミント:そういう話術かな
アリサ・レミントン:わざとか・・・!
GM:スカウトの集まりなのでわりとそこらへんはちゃんとしてるぞ!
リル・ラージェスト:さすがだ
グルード:じゃあ、しかたないなあ
GM:表の店のほうでさっきの姉ちゃんにミルク飲ませたかったなあとか言ってるのは聞こえてくるかもしれない
アリサ・レミントン:悪そうな客ー!
アリサ・レミントン:「グルード、どしたの?」
グルード:「いや別に。さっさと行こう」
アリサ・レミントン:「おう、おう!」
アリサ・レミントン:あとでミルク頼もうかなあ、とかぼやきながらグルードの後ろをついてきます。
リル・ラージェスト:小首を傾げながら二人に続きます。
GM:で、わりとすぐに3番の窓口に行くことができますね
GM:3番の窓口には長身の優男がいますね。
アリサ・レミントン:「すみませーん」
レイコフ:「どうぞ」
アリサ・レミントン:「グラスランナーの、メイルの……ツレじゃないです!ツレじゃないですけど!」
アリサ・レミントン:「情報を探しててー」
レイコフ:長いブロンドヘアを誇る細身の男
レイコフ:いかにもエルフって顔をしている
レイコフ:「受付から話は聞いている」
チョコ・ミント:「ウサ」
アリサ・レミントン:「あ、よかった」
チョコ・ミント:「じゃあ話が早いウサ」
レイコフ:「メイルの情報となると。」
レイコフ:「100G」
アリサ・レミントン:「げえ!」
グルード:「出そう。必要経費だ」
リル・ラージェスト:「そうだね…」
GM:間違えた。
レイコフ:「1000G」
アリサ・レミントン:「あたしも……あたしもだすよ。45Gしかないけど……」
リル・ラージェスト:えっ
アリサ・レミントン:「げぇー!?」
グルード:「1000か」
チョコ・ミント:「う、うさァ!?」
リル・ラージェスト:「うええ」
レイコフ:「と、言いたいところだが。」
レイコフ:「俺たちもヤツには借りがあってな」
レイコフ:「ヤツに然るべき報いを与えてくれるのなら、情報は50Gで渡そうじゃないか」
アリサ・レミントン:「あのお、そんなに悪い人なの?メイルって人」
リル・ラージェスト:「随分訳ありみたいだね」
レイコフ:「こういう稼業をしていれば、訳なんていくらでも出てくるさ」
リル・ラージェスト:「そりゃそうだ。」
チョコ・ミント:「ウサ!安いのはいい事ウサ」
アリサ・レミントン:「そだね。安いのはいいことだ!」
グルード:「やつから情報を引き出した後、身柄を引き渡しにくればいいんじゃねえかな」
レイコフ:「そちらで処分してくれれば構わないのだがな」
アリサ・レミントン:「処分って言ったよ、この人」
リル・ラージェスト:「つまりやっちまえってことか」
レイコフ:「まあ、それはどちらでもいいだろう。結果は変わらない」
グルード:「そこまで悪党なのか……」
グルード:「あ、でもメイルって冒険者じゃないんだっけ。危険はないか」
レイコフ:「いや、危険はあるぞ」
レイコフ:「ヤツは今蛮族と組んでいる」
リル・ラージェスト:「蛮族と?!」
チョコ・ミント:「悪い奴ウサ~」
グルード:「マジかよ……あ、その前に」
グルード:「はい、50G」
レイコフ:受け取り
レイコフ:特に確認したりもしない
グルード:「経費だからな。あとで報酬から差っ引くからな」
グルード:「で、蛮族がどうしたって?」
アリサ・レミントン:「人間の友達がいないの?」
レイコフ:「いないんだろうな。今となっては」
レイコフ:「ヤツはここから南東にあるガルズ山というところを拠点にしている蛮族を手を組んでいる」
グルード:「なんてやつだ」
レイコフ:「お前らもヤツを探しているってことは」
レイコフ:「ヤツの流している品が原因なんだろう」
アリサ・レミントン:「うん!」
リル・ラージェスト:「まさにそれだよ」
レイコフ:「あいつはこの町だけじゃなくあたりの町で商品を捌いててな」
レイコフ:「その中にいくつか呪いの品を混ぜてやがるんだ」
アリサ・レミントン:「え、わざと!?」
チョコ・ミント:「蛮族の資金源ウサ!?」
グルード:「ひどい話だ」
レイコフ:「そういうことだ。蛮族の資金を作りつつ、少しずつ呪いを広めていく」
リル・ラージェスト:「迷惑極まりないねえ」
アリサ・レミントン:「わ、わるい奴だなあ!」
リル・ラージェスト:「…ったく。えらい悪党だ」
レイコフ:「まあ、呪いの品ってのは大したことがないヤツがほとんどなんだが、中には最悪死に至るものもある」
レイコフ:「……」
レイコフ:「少し喋りすぎたか」
グルード:「うん、だいたいわかったぜ」
アリサ・レミントン:(……この指輪、大丈夫かな……)
アリサ・レミントン:チョコ先輩の首元をちらりと見る。
レイコフ:「それで、二日後だ」
レイコフ:「二日後にヤツがガルズ山で蛮族どもと落ち合う手はずになっている」
レイコフ:「ヤツを捉えるならその時が一番のチャンスだろう」
リル・ラージェスト:「ガルズ山、と。」
グルード:「とにかく、2日後にガルズ山に向かえばいいんだな」
アリサ・レミントン:「蛮族とケンカになりそうだね~」
グルード:「ありがとう。助かったぜ。しかし、危険な仕事になってきたなぁ。いいけど」
レイコフ:「こちらから出せる情報はこんなものだ」
レイコフ:「蛮族の動向を調べるのにはかなり骨を折ったんだ。君たちがその苦労を無駄にしないことを期待しているよ」
チョコ・ミント:「わかったウサ」
アリサ・レミントン:「ありがとうお兄さん!」
アリサ・レミントン:「ちゃんと働きで証明するから!」
チョコ・ミント:「あ、ガルズ山まではどのくらいの距離ウサ?」
チョコ・ミント:「そもそも二日でいけるウサ!?」
アリサ・レミントン:そうだ、移動にもちゃんと時間がかかるのだった
リル・ラージェスト:ふむふむ
レイコフ:「まあ、一日」
レイコフ:「普通に歩けば朝に出て日が暮れるまでにはつくだろう」
チョコ・ミント:「今日はまたカエルたたきウサ~」
アリサ・レミントン:「カエル叩いて、ごはんたべて、出発かぁ」
チョコ・ミント:「でも山でいきなり出会うのも大変ウサ」
チョコ・ミント:「なるべく早くついて待ち伏せしたいウサ」
レイコフ:「近くの村まで馬車で行けば、昼過ぎにはつくだろうな」
チョコ・ミント:「馬車…」
チョコ・ミント:「村までいくらウサ?」
レイコフ:「100Gで出てるのがあるな」
アリサ・レミントン:(2Gとか5Gくらいでありますように・・・)
アリサ・レミントン:「高っ!」
アリサ・レミントン:「めっちゃ高!」
レイコフ:いや、違う!ちょっとまって
レイコフ:普通のバス感覚だった!今!
アリサ・レミントン:バスww
チョコ・ミント:「一人100?」
チョコ・ミント:「全員で100?」
レイコフ:「一人頭25G」
レイコフ:「全員で100だな」
リル・ラージェスト:「ふーむ」
グルード:「そんなもんか」
アリサ・レミントン:「あ、それくらいなら……まあ……」
チョコ・ミント:「それなら何とか、いけるウサ」
チョコ・ミント:「帰りはあるきウサ」
アリサ・レミントン:「だねー」
リル・ラージェスト:「うん、行きは早くついときたいからね」
アリサ・レミントン:「どっちにしても、今日はカエル叩きだ!」
アリサ・レミントン:「がんばるぞー!」
レイコフ:(カエル叩き…?)
GM:と言ったところで
リル・ラージェスト:「よし!腕によりをかけて叩くよ!」
GM:待て!次回!!
アリサ・レミントン:待つ!
リル・ラージェスト:いえす!
チョコ・ミント:イエアー
セッション三日目
GM:では再開しましょうか!
GM:点呼開始!
グルード:準備完了!(1/4)
リル・ラージェスト:準備完了!(2/4)
アリサ・レミントン:準備完了!(3/4)
チョコ・ミント:準備完了!(4/4)
全員準備完了しましたっ!
GM:では前回君たちは盗賊ギルドでグラスランナーのメイルが二日後に蛮族と落ち合うことになっているという情報を得ることができました。
GM:こいつをとっちめれば指輪に関する情報を得ることができるはずだ!
GM:というわけで、がんばれ諸君!
アリサ・レミントン:メイルはクソみたいな評判しか聞かないやつでしたねw
アリサ・レミントン:頑張ろう!
リル・ラージェスト:とっちめて指輪の情報を得るぞ!
GM:まあ、今の時間は日が暮れているので
GM:出発するなら明日以降のほうがいいでしょう。
GM:別に強行軍をしてくれてもかまいませんが
GM:さて、とりあえずここからどうされますか!
チョコ・ミント:カエルでもたたく?
リル・ラージェスト:カエル叩くかー
アリサ・レミントン:夜はカエル叩きつつ休んで、朝出発したいなあ
GM:ではレッドウルフィン邸に戻るということで
グルード:そうしましょう!
アリサ・レミントン:戻った!
GM:2d6
DiceBot : (2D6) → 9[5,4] → 9
GM:特に何もなく戻ることが出来ました!
アリサ・レミントン:こ、こわっ
リル・ラージェスト:はらはら
GM:君たちが戻ってくるとレイムさんが出迎えてくれますね
レイム・アースガルド:「おかえりなさいませ。本日もお疲れさまでした」
アリサ・レミントン:「ただいま!」
アリサ・レミントン:「手掛かりみつけてきたからなんとかなりそうだよ、指輪。安心してね!」
リル・ラージェスト:「ただいまー。何か手伝うことあるかい?」
レイム・アースガルド:「そうですね。もう食事の支度もほとんど終わっているので」
レイム・アースガルド:「よろしければ奥様をお助けいただければ」
レイム・アースガルド:「帰ってきたばかりなのに申し訳ありませんが」
グルード:「またカエルをつぶせばいいんだな」
リル・ラージェスト:「はーい。それじゃあ食前に一汗かきますか」
チョコ・ミント:「たたきまくるウサ」
レッドウルフィン夫人:「キィー!もう!なんなんザンス!あんたたちは!もう!」
アリサ・レミントン:「たいへんだなあ、ザンスさんも」
レッドウルフィン夫人:レッドウルフィン夫人は甲高い声をあげながら長めの棒でカエルをたたいています
リル・ラージェスト:鞘に入った剣ですぱこんカエルを叩くよ
レッドウルフィン夫人:「あ、帰ってきたザンスね!さっそく手伝うザンス!」
アリサ・レミントン:「あいあい!任せるザンス!」
チョコ・ミント:「うっさーうさうさ」
レッドウルフィン夫人:君たちに任せて自分は休む
レッドウルフィン夫人:「それで、何か手掛かりはつかめたでザンスか?」
アリサ・レミントン:「うん」
リル・ラージェスト:「そのためにちょっと遠出するよ」
リル・ラージェスト:「指輪を仕入れた奴に会いにね」
レッドウルフィン夫人:「ほう!よくやったザンス!」
レッドウルフィン夫人:「遠出、それは明日の夜には帰ってこれるザンス?」
アリサ・レミントン:「もうちょいとの辛抱ザンスよ、ご夫人!がんばって!」
アリサ・レミントン:「……えー?帰ってこれるのかな」
グルード:「無理だね」
アリサ・レミントン:「無理じゃないかなあ。馬車で行っても半日かかりそうだし」
GM:まあ、たぶん帰ってはこれませんねw
アリサ・レミントン:帰りは徒歩だろうし・・・w
レッドウルフィン夫人:「そうザンスか。では明日はレイムに頑張ってもらうしかないザンスね」
GM:そんなことを言っていると
レイム・アースガルド:「皆さん、食事の支度が出来ましたよ」
チョコ・ミント:「頑張るウサ~」>レイムさんに
アリサ・レミントン:「今日はレイムさんにしっかり休んでもらわにゃ!」
アリサ・レミントン:「ごはん!」
GM:とレイムさんが呼びに来ます
レイム・アースガルド:「は、はい。頑張ります!」
リル・ラージェスト:「うんうん。もう少しでゆっくり寝られるようになるからね!」
グルード:「なぁなぁ、思うんだけど」
レイム・アースガルド:「なんでしょう」
グルード:「チョコ先輩の人形にカエル叩いてもらうとか、できないの?」
チョコ・ミント:「ウサ?」
チョコ・ミント:カエルたたきは命令できる簡単な動作にはいるかな
チョコ・ミント:GMどうでしょう?
GM:普通に動くカエルならちょっと厳しいかもしれませんが
チョコ・ミント:力は人間の子供程度
GM:こいつはど素人のレイムさんですら撃退可能なカエルなので、問題なくできることにしましょう!
アリサ・レミントン:「ほ?チョコ先輩、そんなことできるの?」
GM:ただあれですね。
GM:人形一つだと完全防御は厳しいですね
チョコ・ミント:「グルード名案だウサ~」
グルード:効果時間1日だけど。
チョコ・ミント:「レイムさんがちょっと楽になるくらいの役には立つかもしれないウサ」
グルード:「レイムさんが1日休めるよね」
リル・ラージェスト:「すごいじゃないか」
アリサ・レミントン:「いいじゃんいいじゃん!」
レイム・アースガルド:「え?それはどういう?」
レッドウルフィン夫人:「私にもわかるように説明するザンス」
チョコ・ミント:「とりあえず今夜試してみるウサ」
チョコ・ミント:「この屋敷に人形はあるウサ?」
レッドウルフィン夫人:「人形……」
GM:1:ある 2:ない
GM:1d2
DiceBot : (1D2) → 1
GM:ある
アリサ・レミントン:あった!
チョコ・ミント:「あるなら貸して欲しいウサ」
レッドウルフィン夫人:「あるザンス。主人が出張先から買ってきたドワーフ人形のターボくんがあるザンス」
アリサ・レミントン:「ターボくん」
リル・ラージェスト:「ドワーフ人形…」
レッドウルフィン夫人:「主人がそう名付けてたザマス」
チョコ・ミント:じゃあ その人形にコマンドドールをかけます
レイム・アースガルド:興味深そうにそれをみている
チョコ・ミント:「むむむ~」
アリサ・レミントン:「うまくいくかなあ……」 しげしげ
リル・ラージェスト:じーっと人形を見つめている
チョコ・ミント:2d6+6
DiceBot : (2D6+6) → 5[1,4]+6 → 11
グルード:「がんばれー」
レッドウルフィン夫人:「気持ち悪かったからしまっておいたザンスが…」
チョコ・ミント:「ザス・ゼガ・ユ・オラ」
リル・ラージェスト:「気持ち悪い…かな?」
レッドウルフィン夫人:「だって筋肉の作りこみがすごくて」
レッドウルフィン夫人:「もうちょっとデフォルメしてくれても」
リル・ラージェスト:「良い筋肉だと思うんだがなあ…」
チョコ・ミント:「ヴァリキ・ファイスーエコナーゼ!!」
チョコ・ミント:まちがいw
チョコ・ミント:これファナティシズムの呪文だw
GM:人形の命中があがった!w
アリサ・レミントン:命中ww
チョコ・ミント:「間違えたウサ」
チョコ・ミント:2d6+6
DiceBot : (2D6+6) → 7[1,6]+6 → 13
アリサ・レミントン:ガターン!
アリサ・レミントン:ずっこける
チョコ・ミント:「ザス・ゼガ・二・トカ。アネール・サイタラーオルトマルト!!」
レイム・アースガルド:「わあ…!」
チョコ・ミント:「操、第二階位の糸、人形、支配ー傀儡!!」
チョコ・ミント:サプリメント ウィザーズトゥームには呪文の詠唱が載っているのだ
チョコ・ミント:人形がー動くよ!!
アリサ・レミントン:なんだって!
アリサ・レミントン:「うおお!すげー!」
リル・ラージェスト:詠唱!
リル・ラージェスト:「おお!」
GM:詠唱はかっこいい!
ターボくん:「ドワーッハッハ!!」
レイム・アースガルド:「喋った!!」
ヌズマル:「ゲコゲコ」
リル・ラージェスト:「笑った!」
アリサ・レミントン:「すごい!!」
チョコ・ミント:「ターボくん!!奥様のそばに出てくるカエルをぶん殴るウサ!!」
ヌズマル:「ゲコゲコ」
ターボくん:「ドワッフ!!」
ターボくん:ボカン!!
リル・ラージェスト:「どわっふ」
アリサ・レミントン:「うわー、おりこうさんだなぁ」
ヌズマル:ボワン
ターボくん:「ワッフッフ!!」
レイム・アースガルド:「すごい!」
ヌズマル:「ゲコゲコ」
ターボくん:「ドワー!?」
ターボくん:「ドワッフ!!」
ターボくん:ボカン!!
ヌズマル:ボワン
レッドウルフィン夫人:「これは助かるザンス!」
チョコ・ミント:ただしけっこうよたよた近づいて殴るので 完全には駆逐できない
チョコ・ミント:「一日くらいしか持たないウサ」
GM:動きをみると少しにぶいが補助としては優秀ですね。
リル・ラージェスト:「ターボくん…頑張れ…!」両手を握って応援している
グルード:「もう何個か人形があれば完璧なんだけどな」
チョコ・ミント:「明日の朝もういちど呪文をかけるウサ」
GM:人形が二体いればたぶん完璧な防衛陣形を敷けるでしょう
アリサ・レミントン:「よかったあ。これで今夜はちょっと……だいぶ?楽になるね!」
レイム・アースガルド:「チョコさんってすごい方なんですね!」
レイム・アースガルド:尊敬のまなざしでみる
チョコ・ミント:「MPを結構使ってしまうウサ」
リル・ラージェスト:「いやでも…これはすごいよ」
リル・ラージェスト:きらきらした目でターボくんを見ている
チョコ・ミント:「グルードが思いついてくれて良かったウサ」
アリサ・レミントン:「お手柄だよ~グルード!えらい!」
レイム・アースガルド:「あ、ターボくんがすごくて忘れてました!皆さん食事の用意が出来ましたのでよろしければ食卓のほうに」
チョコ・ミント:「ウサー!!ご飯だウサ」
アリサ・レミントン:「ごはんだー!」
アリサ・レミントン:ばたばた駆けていくよ!
リル・ラージェスト:「あ、そうだった!飯だー!」
GM:本日の食事はハンバーグ、シチュー、そしてサラダがついているぞ!
グルード:「うまそうだ!」
アリサ・レミントン:「ううっ、おいしい……この仕事受けてよかった……」
リル・ラージェスト:「ごちそうだ…本当にありがたいねえ」
リル・ラージェスト:「これで明日も頑張れるってもんだ。ありがとう、レイムさん」
レイム・アースガルド:「皆さん、お疲れかと思いまして、今日は精の付くものを用意させていただきました!」
アリサ・レミントン:「あたし達、レイムさんがはやく楽になれるように頑張るからね!」
レイム・アースガルド:「えへへ」
レイム・アースガルド:「そのお気持ちはうれしいんですが、私よりも」
レッドウルフィン夫人:「ちょっと!依頼人は私ザンス!私のために頑張るザンスよ!」
グルード:「おお、そうだな。礼金のために頑張ろう」
アリサ・レミントン:「頑張るザンス!」
リル・ラージェスト:「うんうん。ご夫人の安らぎのためにもね!」
レッドウルフィン夫人:「わかってるなら、いいザンス」
GM:そんな感じでご飯を食べて、明日への気力を養った君たち
GM:特にロールなどなかればそのままカエルを叩きつつ翌日の朝を迎えることになりますね
グルード:迎えよう
アリサ・レミントン:2回目ですしね、カエル叩きw
リル・ラージェスト:迎えます
GM:ターボくんのおかげで機能に比べてだいぶ楽になった気がします
GM:さすがドワーフ人形、エルフ人形だったらこういはいかなかったに違いないと皆さんは思ってもいいし思わなくてもいい
アリサ・レミントン:GMのドワーフ贔屓が滲み出てるw
リル・ラージェスト:流石ドワーフ人形と思うよ!ドワーフだからね!
GM:やったぜ
アリサ・レミントン:「ターボくんのおかげでだいぶ休めたし」
アリサ・レミントン:「いよいよだね!」
リル・ラージェスト:「ああ。気を引き締めながら肩の力抜いていこうか」
グルード:「気を引き締めながら肩の力を……?」
アリサ・レミントン:「あわてず急ぐみたいな?」
リル・ラージェスト:「そう、それ」
レイム・アースガルド:「頑張ってくださいね!」
アリサ・レミントン:「あい!いってきます!」
レイム・アースガルド:レイムさんはだいぶ元気になった!
レイム・アースガルド:「あの、皆さんにお弁当を作ったのでよかったら昼食にしてください」
アリサ・レミントン:「!?」
レイム・アースガルド:というわけで君たちが拒否をしないなら一食分の食料を得ることができるぞ!
アリサ・レミントン:断る理由なんかないぜ~!
リル・ラージェスト:ありがたく受け取りますとも…!
リル・ラージェスト:「おおお…本当に……ありがとう!行って来るよ!」
グルード:「おお! ありがとう!」
アリサ・レミントン:「ごはんだー!!」
レイム・アースガルド:「私はこんなことしかできませんけど、どうか奥様を助けてあげてください」
レイム・アースガルド:「あれで奥様もだいぶ参ってるんです」
アリサ・レミントン:「ここまでして貰って、だめですなんて言えないよね」
アリサ・レミントン:「まかせてよ!」
レイム・アースガルド:「!」
レイム・アースガルド:その言葉に思わず深々と頭を下げるのだ
GM:では、そんなこんなで
GM:いよいよ出発ですね!
GM:歩いていくか、馬車で行くか。頑張れば逆立ちでも行けるかもしれない
アリサ・レミントン:チョコ先輩も言ってたけど、あかるいうちについて待ち伏せしたいですよねえ
アリサ・レミントン:100Gはちょっと痛いけど……
リル・ラージェスト:馬車で早めに…
リル・ラージェスト:一人25Gかー
GM:イエース
チョコ・ミント:必要経費かな
グルード:うむ
リル・ラージェスト:じゃあ馬車だ!
アリサ・レミントン:経費で馬車旅!
GM:イエッサ!
GM:では君たちは馬車停についたぞ!
馬車の御者:「ハーイ、ドウドウ」
馬車の御者:「ドウ!」
アリサ・レミントン:「ガルズ山方面、ガルズ山方面……」
アリサ・レミントン:「あ、これかな?」
チョコ・ミント:「ガルズ山にいくウサ?」
チョコ・ミント:御者に
チョコ・ミント:聞く
馬車の御者:「おう、ガルズ山に行くならこの馬車が一番さ」
チョコ・ミント:「四人分お願いするウサ」
馬車の御者:「毎度あり」
アリサ・レミントン:「お願いします!」
馬車の御者:「おう、元気のいいお嬢ちゃんだねえ」
馬車の御者:「まあ、別にだからってまけてあげたりはしないけどな。ハハハ」
アリサ・レミントン:「ええー」
馬車の御者:「さあ、乗った乗った!」
アリサ・レミントン:「肩もみとかしてあげるから!まけてよー!」
アリサ・レミントン:やいやい言いつつ乗り込みます。
馬車の御者:「肩ぐらい家に帰れば女房が揉んでくれらあな」
チョコ・ミント:「ウサウサ、馬車に乗るのはウサギ村を出るとき以来ウサ~」
リル・ラージェスト:そのやりとりをにこにこしながら見たりしつつ乗り込みます
馬車の御者:カラカラと笑う
グルード:「馬車か……揺れるかな」
アリサ・レミントン:「揺れるの苦手?だいじょうぶ?」
グルード:「乗ったことないからわからん」
馬車の御者:「出るぜー」
アリサ・レミントン:「でろでろー!」
GM:カッポカッポカッポカッポ
GM:ガラガラガラガラ
グルード:「こ、このまま半日か」
GM:正午ぐらいには着きますよ!
アリサ・レミントン:「ゆれる~」
GM:何事ももなければ!
GM:2d6
DiceBot : (2D6) → 3[2,1] → 3
アリサ・レミントン:3www
GM:カッポカッポカッポカッポ
GM:ガラガラガラガラ
効果音:「シュパッシュパッ!!」
グルード:「うん?」
馬:「ヒヒーーーーン!!」
リル・ラージェスト:「なんだいなんだい」
馬車の御者:「うおー!とまれとまれ!!
チョコ・ミント:「う、うさ!?」
アリサ・レミントン:「おあああ!?」
GM:馬車が急に止まります
グルード:「ぐえ」
リル・ラージェスト:「と、と」
山賊:「おうおうおう!」
アリサ・レミントン:「目的地につきました」
アリサ・レミントン:「ってかんじじゃないよねー」
山賊:「とまれとまれとまれとまれい!!」
リル・ラージェスト:「あちゃー」
リル・ラージェスト:「よくなさそうな雰囲気だねえ」
グルード:「お前らは!?」馬車の外に出て。
山賊:「みりゃあわかるだろ!」
山賊:「泣く子も黙る山賊さまよう!」
グルード:出たあ!
山賊:「てめえら!ここを無事に通りたければ100Gよこしなあ!」
アリサ・レミントン:「そんなに!」
グルード:「ふむ、こういう場合は……」
GM:「払わねえっていうんなら、それなりに痛い目を見る形になるぜえ!」
山賊:「払わねえっていうんなら、それなりに痛い目を見る形になるぜえ!」
馬車の御者:「ふ、ふざけんな!そんな金があるわけないだろ!」
グルード:「そうだそうだ!」
グルード:「お前らにやる分の金はない!」
山賊:「な、なんだと」
山賊:「じゃあ、一人頭100Gじゃなくて全員で100Gでもいいぞ。一人頭20Gだ」
アリサ・レミントン:「あたしが肩もみしてあげるから、全部で5Gにまからない?駄目?」
アリサ・レミントン:自分のおさいふの中からなけなしの5Gを取り出している。
山賊:「ダメだなあ」
山賊:「こっちにも生活ってものがあるんだよ」
アリサ・レミントン:「げー」
アリサ・レミントン:「だって。どうしよっか?」
グルード:やっちまえー!
アリサ・レミントン:ぶちのめすチャンスだ!
馬車の御者:「こ、ここは払おうぜお客さん!俺もちゃんと20G出すからさー!」
リル・ラージェスト:やっちゃうかー!
アリサ・レミントン:「バカ!20Gって言ったら大金でしょ!」
アリサ・レミントン:「ムダ毛亭でごはん食べてお酒も飲めるよ!」
GM:やっちゃうか!ならセージ判定を3回やってくだされ!」
グルード:アリサさん……貧乏だなあ……
チョコ・ミント:「ウサ!!いい練習台ウサ!」
アリサ・レミントン:ごめんね・・・ごめん・・・
グルード:セージ判定いきます
グルード:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 6[3,3]+4 → 10
グルード:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 9[4,5]+4 → 13
グルード:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 8[5,3]+4 → 12
グルード:まあまあ
アリサ・レミントン:安定している
GM:ふむ!
GM:えっと
GM:皆さん持っているルルブ、サプリをもう一度教えてもらっていいですか?
グルード:ルルブ1と2と3とEXはあります バルバロステイルズはない
アリサ・レミントン:僕は1とEXのみ!
リル・ラージェスト:1とEX!
チョコ・ミント:だいたいぜんぶ
GM:あいあい!
戦闘準備
GM:では今回の敵は!
アリサ・レミントン:ドキドキ
GM:ルルブ2、318の山賊の突撃兵が一人
GM:山賊の弓兵が一人
GM:ルルブ3324の馬に乗った追剥です
アリサ・レミントン:三人組だー
GM:あ、ウソ!山賊の弓兵が二人です
アリサ・レミントン:おのれ!数は互角!
GM:全員分かったが弱点は特にないぞ!
グルード:じゃあ次は先制判定か
GM:イエス!
グルード:「全員人間の山賊だな」
GM:先制はスカウト+敏捷!
グルード:頼むぜアリサさん
アリサ・レミントン:まかせやがれ!
アリサ・レミントン:2d6+1+3 スカウトが1で,敏捷が3です
SwordWorld2.0 : (2D6+1+3) → 3[1,2]+1+3 → 7
アリサ・レミントン:ごめん・・・
グルード:よくある
チョコ・ミント:ひくい
チョコ・ミント:ひくい
グルード:敵は後衛ふたりが弓兵かな
GM:悪いが!いただいたぜ!
GM:そうですね。
GM:3,4が弓兵、1が追いはぎ、2が突撃兵
グルード:まあ、私はとりあえず前衛かな
アリサ・レミントン:あたしは後衛かな。誤射防止の精密射撃はあるし、防御も紙だし。
リル・ラージェスト:前衛だなー
GM:では
GM:後衛--(10M)--前衛--(10m)--後衛
GM:でスタートしたいと思います
GM:今回は簡易戦闘ルールで!
リル・ラージェスト:はーい
グルード:騎兵はけっこう手ごわいですね
GM:追剥は本体と馬と部位が二つあり
GM:本体を殺せばどっちも沈黙します!
山賊:「ふん、痴れ者どもが」
山賊:「たかだが20Gを惜しみ命を捨てた己の愚かさを悔いるがいい!!」
山賊改め追いはぎ:「くらえい!!」
グルード:「微妙に言い返しづらいな」
チョコ・ミント:「うさ~」後衛で
リル・ラージェスト:「お金は…大事だよ…!」
山賊改め追いはぎ:「ならば金を抱えて死んでいけい!!」
アリサ・レミントン:「あ、山賊なのにかっこいい口上」
■ROUND-01 (Enemy)
GM:1ならグルさん、2ならリルさん
GM:1d2
DiceBot : (1D2) → 1
GM:グルさん!
GM:ダイスは振らない!命中は12!
GM:よけてみろ!
グルード:2d6+6
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 5[2,3]+6 → 11
GM:ヒヒヒ!
グルード:いたいいたい
アリサ・レミントン:惜しい!!
追いはぎ:2d6+6
DiceBot : (2D6+6) → 10[5,5]+6 → 16
GM:オラー!!
グルード:13点受けます 残り7
チョコ・ミント:「ぐ、ぐるーどーっ!!」
追いはぎ:「ふん!いい感じだあ!」
グルード:いや、振り下ろしで+2ですよね
GM:あ、そうですね。+2で18ダメージだ!
追いはぎ:「行け!馬五郎!」
GM:1d2
DiceBot : (1D2) → 2
アリサ・レミントン:「ちょっ、グルード!大丈夫!?」
GM:リルさん!
グルード:「ぬうううう!」
リル・ラージェスト:きゃー
追いはぎ:命中は11!
追いはぎ:馬の蹄が君を襲うぞ!
リル・ラージェスト:回避は…ファイター+敏捷か!
GM:イエス!
リル・ラージェスト:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 5[4,1]+4 → 9
リル・ラージェスト:だめー
馬:「ヒヒーン!!」
馬:2d6+2
DiceBot : (2D6+2) → 6[1,5]+2 → 8
GM:ヒャー!
リル・ラージェスト:ちょっと痛い!
山賊2改め突撃兵:「さすが兄貴だ!」
グルード:防護点4点あるから4ダメージですね
山賊2改め突撃兵:「次は俺のばん!!」
GM:すいません、嘘つきました!
GM:ダメージが+1なので7点ダメージですね!
山賊2改め突撃兵:「ケヒャー!くらいなー!
GM:1d2
DiceBot : (1D2) → 2
GM:リルさん!
アリサ・レミントン:ねえさーん!
リル・ラージェスト:再び!
突撃兵:「俺は弱った女をさらに痛めつけるのが大好きでねー!」
突撃兵:「くたばりゃーーー!!」
リル・ラージェスト:「はっ!悪趣味な奴はもてないよ!」
突撃兵:馬に蹴られてよろめいたリルさんにさらに追撃をかける!
突撃兵:命中は11!回避してみなさい!
GM:ファイター+敏捷ボーナスさ!
リル・ラージェスト:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 5[4,1]+4 → 9
リル・ラージェスト:まただめだー!
突撃兵:「ケケケケケケヒャッハー!!」
突撃兵:ザシュー!!
突撃兵:「女のよー!柔らかい肉を刺し貫く感覚はよー!」
突撃兵:2d6+2
DiceBot : (2D6+2) → 6[1,5]+2 → 8
アリサ・レミントン:「ねえさーん!」
突撃兵:「何度味わってもたまらねぇーぜー!!」
チョコ・ミント:「アリサーッ!!」
リル・ラージェスト:「大丈夫、まだまだ行けるよ!』
突撃兵:と言いいながら、追剥の方に目を向けます
追いはぎ:それに対して頷くようなそぶりを見せる
追いはぎ:「チッまだ立つか」
追いはぎ:「だが貴様らの命脈はこれにて絶たれる!」
追いはぎ:「弓兵、目標に向かい、放て!!」
グルード:「絶たれてたまるか!」
アリサ・レミントン:「げっ、まだくるの」
山賊3改め弓兵1:「サー!」
山賊4改め弓兵2:「イエッサー!」
GM:1d2
DiceBot : (1D2) → 2
GM:1d2
DiceBot : (1D2) → 2
GM:ごめん
リル・ラージェスト:www
GM:両方リルさん!
アリサ・レミントン:つらいw
山賊3改め弓兵1:「100歩離れた木の葉すら射貫く我らの矢を避けられるか!」
チョコ・ミント:「集中攻撃ウサ」
山賊3改め弓兵1:命中は11!2回回避してみろ!」
リル・ラージェスト:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 5[4,1]+4 → 9
リル・ラージェスト:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 7[4,3]+4 → 11
山賊3改め弓兵1:「ハッ!」
山賊3改め弓兵1:気合と共に指を離しそこから矢が放たれる!
山賊3改め弓兵1:2d6+1
DiceBot : (2D6+1) → 9[5,4]+1 → 10
リル・ラージェスト:「くっ…!」
GM:10ダメージ!
リル・ラージェスト:いたい!
グルード:殺気がこもっている
GM:でかいぜ!
リル・ラージェスト:防具があって良かった
山賊4改め弓兵2:同じく矢を放つ!だがこちらは!
リル・ラージェスト:「…!おおっと!」
効果音:シュン!!
リル・ラージェスト:「…今のは狙いを外したねえ」
チョコ・ミント:「やったウサ!さすがリルだウサ!」
リル・ラージェスト:「へへへ、照れるよ」
グルード:「しかし、意外とてごわいぞ!」
追いはぎ:「ほう、我らが猛攻に耐えるか」
追いはぎ:「ただの凡骨ではないようだな」
アリサ・レミントン:「あわわわ……ねえさんが危ない……!」
追いはぎ:「だが、今からでも遅くない。100Gを払えば見逃してやるぞ」
アリサ・レミントン:「殴られるだけ殴られてお金差し出すって、すっごい屈辱だよ!」
チョコ・ミント:「覚悟するのはそっちウサ!」
リル・ラージェスト:「ここまでやられたからにゃあ…こっちも殴り返さなきゃ気が済まないねえ!」
追いはぎ:「我が最後の慈悲を拒絶するか」
追いはぎ:「ならば構わぬ、金は貴様らの死骸から奪ってやるとするわ!!」
グルード:「やかましい! 次はこっちの番だぞ!」
GM:というわけで!かかってこい!!
■ROUND-01 (Player)
グルード:チョコ先輩、回復頼みます!
チョコ・ミント:OK
アリサ・レミントン:heal plz
チョコ・ミント:「とりあえず回復するウサ!」
チョコ・ミント:魔法数拡大でアースヒール 対象2体 グルードさんとリルさん
チョコ・ミント:「うさうさ~」
チョコ・ミント:2d6+6
DiceBot : (2D6+6) → 9[4,5]+6 → 15
GM:チッ!!
チョコ・ミント:発動成功 この出目が威力に欲しい
チョコ・ミント:k0+6
SwordWorld2.0 : KeyNo.0c[10]+6 → 2D:[4,1]=5 → 0+6 → 6
チョコ・ミント:6点回復だウサ
リル・ラージェスト:やったー
グルード:助かるぜ
追いはぎ:「ふん、だが所詮は焼け石に水よ」
チョコ・ミント:「山賊程度の攻撃なんてきかないウサ!」
突撃兵:「ヒヒヒ!やったやったぜー!」
突撃兵:「てめえが回復する分だけ俺が肉をえぐる機会が増えるってもんだぜー!ケケケヒャー!」
突撃兵:追いはぎを見る
追いはぎ:うなづく
グルード:さて、やはりここは追い剥ぎを集中攻撃するところでしょうかね
GM:!?
リル・ラージェスト:やっぱり追いはぎの攻撃がいたいし…
グルード:ただ3人の攻撃で落とせるかどうか
アリサ・レミントン:当たれば・・・!
グルード:確実に打点を減らすなら突撃兵のほうだけど
GM:突撃兵の回避は10、追剥の回避は12!
リル・ラージェスト:うぬぬ
アリサ・レミントン:追い剥ぎ回避高いな!?
グルード:ちょっとアリサさん命中-2で当てるのは厳しいな
リル・ラージェスト:ですねー
アリサ・レミントン:ターゲットサイト使っても-1ですしねw
GM:あえて片手で攻撃することで
GM:確実性をあげるという手もないことはないですぜ
アリサ・レミントン:あ、そんな手も
リル・ラージェスト:なるほど
GM:両手利きを持っているからって絶対両手で攻撃しなければいけないというわけではないのだっ
アリサ・レミントン:でも両手利きの2回攻撃が当たれば一回で沈められそうなんですよね。なやましい!
リル・ラージェスト:よ…欲張っちゃ駄目だ!今の出目では!
アリサ・レミントン:堅実にいくか・・・
GM:ヒヒヒ!
アリサ・レミントン:チョコ先輩の意見はどうでしょう!
アリサ・レミントン:っていうか、誰から動きましょうかw
グルード:アリサさんからどうぞ
アリサ・レミントン:おうさ!
グルード:任せた!
アリサ・レミントン:ならばグルードくんの提案により、追い剥ぎを片手で狙おう!
アリサ・レミントン:ってことでいいかな!
GM:2回攻撃されると怖いなー!1Rで殺されちゃいそうでこわいなー!
リル・ラージェスト:煽って来てる!w
アリサ・レミントン:腹が立つwww
アリサ・レミントン:えーと、じゃあ順番に
アリサ・レミントン:ターゲットサイトで命中+1、ソリッドバレットを弾丸一個に使います。MPは3+1で4消費。
アリサ・レミントン:で、シューターなのでシューター+器用度で判定します。片手攻撃するので両手利きペナはなし。
GM:こいやー!!
アリサ・レミントン:2d6+3+3+1
SwordWorld2.0 : (2D6+3+3+1) → 10[5,5]+3+3+1 → 17
グルード:やるぅ
アリサ・レミントン:あたった!
GM:狙いは追剥ですよね!あたり!!
追いはぎ:「ぐははは!どうした!恐怖に震え動くこともできぬか!」
アリサ・レミントン:あっすみません、追い剥ぎです!
アリサ・レミントン:えーと、ソリッドバレットは20+魔力なので
アリサ・レミントン:とりあえず2d6を振って威力表参照してからそこに魔力を足せばよろしい・・・?
GM:k20
アリサ・レミントン:あっ、さっき先輩がつかってたやつ!
GM:って入れると威力が出せますぜ!
リル・ラージェスト:すごい!
アリサ・レミントン:k20+3
SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[10]+3 → 2D:[5,1]=6 → 4+3 → 7
GM:7ダメージ!!
アリサ・レミントン:よわっ
アリサ・レミントン:「よくもねえさんをやったな!」
アリサ・レミントン:狙いすました銃撃が太ももあたりを貫くのだ!
追いはぎ:「ぐぅっ!」
追いはぎ:一瞬落馬しそうになるがなんとか堪えるぞ
アリサ・レミントン:「おちろおちろ!」
アリサ・レミントン:「おちねー!」
追いはぎ:「小娘が!弱者が強者に蹂躙されるは世の真理!」
追いはぎ:「姉とやらを救いたくば貴様の力でわれらを打ち破ってみろ!もしくは100G払え!」
アリサ・レミントン:「あたしは前座だもん、前座!」
アリサ・レミントン:「さあ先生がた、お願いします!」
GM:というわけで残りHPは18です!
グルード:じゃあ、危険だけど追剥に攻撃しよう
アリサ・レミントン:つよいw
グルード:魔力撃を撃ちます。
GM:こいや!
グルード:2d6+5
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 7[1,6]+5 → 12
グルード:くっ
GM:同値!回避だ!
アリサ・レミントン:ウワーッ
GM:グルードさんは指輪とかも、持っては、ない!
グルード:ないのだ
リル・ラージェスト:あわわ
リル・ラージェスト:どど、どうしよう
グルード:「はずした! くそ!」
追いはぎ:「ふふ、遅いな。」
追いはぎ:「どうだ。貴様らの背後から死が忍び寄ってくる音が聞こえるだろう」
追いはぎ:「それとも100Gが財布から消えていく音か?」
アリサ・レミントン:二回攻撃で叩き潰せば・・・!
リル・ラージェスト:二回攻撃…
チョコ・ミント:「ウサー!!そんなことはないウサ!!」
リル・ラージェスト:やってみるか!
グルード:この追いはぎさん……
GM:かかってこいや!!
アリサ・レミントン:いけー!ころせー!
リル・ラージェスト:攻撃するぜ!追い剥ぎさんを両手利きで二回攻撃だ!
GM:必殺攻撃は?
リル・ラージェスト:つかったる!
リル・ラージェスト:ファイター3、器用3、命中-2!
GM:おお!こいやあ!!
リル・ラージェスト:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 6[3,3]+4 → 10
リル・ラージェスト:うわー
アリサ・レミントン:だめだwww
追いはぎ:「ぬう!!」
リル・ラージェスト:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 5[2,3]+4 → 9
リル・ラージェスト:「く!もう一回!」
リル・ラージェスト:だめだー!!
追いはぎ:「ハア!!」
リル・ラージェスト:回避も-2!くっ!
追いはぎ:「ふふ、ふふふ!」
リル・ラージェスト:「この!すばしこいね!」
追いはぎ:「ははははは!!」
追いはぎ:「どうやら死神が貴様らの首根っこを掴んだらしい」
追いはぎ:「いや、スリ師が財布に手をかけたといったほうが適切かな?」
グルード:「くそ、山賊のくせに大仰なこと言いやがって」
アリサ・レミントン:「あわわわ」
追いはぎ:「駆け出しの冒険者なら山賊と大差はなかろう!」
■ROUND-02 (Enemy)
GM:行くぜ!
GM:1d2
SwordWorld2.0 : (1D2) → 2
GM:リルさんなんかフェロモンとか出してません?
リル・ラージェスト:ナンデだろう・・・
アリサ・レミントン:ドワーフ好きなのかなあ、この山賊
リル・ラージェスト:ろりっこずきか!
突撃兵:「ヒヒヒ!くらいなあ!」
GM:命中は11!回避してみろ!
リル・ラージェスト:2d6+2 必殺攻撃使ったから回避-2!
SwordWorld2.0 : (2D6+2) → 9[5,4]+2 → 11
リル・ラージェスト:やったぜ
アリサ・レミントン:すげえ!
突撃兵:「さあ!聞かせてくれよお!」
突撃兵:「肉の裂ける音と!あんたの叫び声をさあ!ケヒャッハー!!」
リル・ラージェスト:「やな…」
リル・ラージェスト:「こった!変態!!」
リル・ラージェスト:身を屈めて回避!
突撃兵:「おっ!!」
突撃兵:「ケヒャヒャ!じらしてくれるねえ!楽しみが増えるぜ!!
追いはぎ:「バカめ、油断しおって」
追いはぎ:「私は攻撃の手本をみせてやる!」
GM:1d2
SwordWorld2.0 : (1D2) → 2
リル・ラージェスト:www
アリサ・レミントン:ひどいw
GM:次から1:リルさん、2:グルードさんにします
追いはぎ:はあ!
アリサ・レミントン:wwww
リル・ラージェスト:そしたら1が出始めたりして…
追いはぎ:命中は12!
グルード:グラサイ使ってる?
リル・ラージェスト:2d6+2
SwordWorld2.0 : (2D6+2) → 9[5,4]+2 → 11
GM:どっちがいいかはリルさんにゆだねますw
GM:おしい!だが!命中だ!
アリサ・レミントン:うわーっねえさん!
リル・ラージェスト:私は構わん!
追いはぎ:2d6+8
SwordWorld2.0 : (2D6+8) → 8[5,3]+8 → 16
リル・ラージェスト:ぎゃー
追いはぎ:オラー!
リル・ラージェスト:いたい!
チョコ・ミント:「り、りるーっ!?」
グルード:「ま、まずい」
追いはぎ:「どうだ」
リル・ラージェスト:「あぐ…!くぅっ」
リル・ラージェスト:「こ、こいつは…けっこう、効いた…」
リル・ラージェスト:けほ、と咳き込む
追いはぎ:「この痛み、この絶望的な戦力差」
追いはぎ:「この状況から逃れるためなら100Gなど惜しくはないと思わぬか」
チョコ・ミント:「そんな事はないウサ!!きっと大丈夫だウサ!!」
グルード:「この野郎! なんで駆け出しってわかったんだコンチクショー!」
リル・ラージェスト:「そ……だ、あんたらぐらい…蹴散らせないと…ごほっ」
追いはぎ:「……」
追いはぎ:「いい覚悟だ」
追いはぎ:「なら、その誇りを持ったまま。あの世へ行けい!」
GM:1d2
SwordWorld2.0 : (1D2) → 1
GM:1d2
SwordWorld2.0 : (1D2) → 2
GM:バラけた!
GM:それぞれ命中11を回避してくだせえ!
グルード:2d6+5
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 9[6,3]+5 → 14
リル・ラージェスト:2d6+2
SwordWorld2.0 : (2D6+2) → 6[5,1]+2 → 8
リル・ラージェスト:フフッ
GM:リルさーーん!
グルード:きかぬのだ!
山賊3改め弓兵1:2d6+1
SwordWorld2.0 : (2D6+1) → 10[5,5]+1 → 11
グルード:あぶねー残り1点!
リル・ラージェスト:あぶない!
山賊3改め弓兵1:wwwwwwwww
山賊3改め弓兵1:「ケキャーー!!」
山賊3改め弓兵1:なんかすごい勢いで弓がとんでくるぞ!
リル・ラージェスト:「あっ」
リル・ラージェスト:脚がもつれ、さくっと矢が刺さる!
リル・ラージェスト:「……う うぅ」膝をついて肩で息をしている
アリサ・レミントン:「や、やばいやばいやばい」
アリサ・レミントン:「本当にやばい」
追いはぎ:「ふふ、ふはははは!」
追いはぎ:「絶望、というヤツだな」
突撃兵:「ヒヒヒ!」
山賊3改め弓兵1:「さすが兄貴だ!」
山賊4改め弓兵2:「兄貴についていけば間違いないぜ!」
■ROUND-02 (Player)
GM:ここでみなさん、一度冒険者レベル+知力で判定してください
アリサ・レミントン:2d6+3+2
SwordWorld2.0 : (2D6+3+2) → 3[2,1]+3+2 → 8
アリサ・レミントン:ふるわない!
リル・ラージェスト:2d6+3+1
SwordWorld2.0 : (2D6+3+1) → 10[4,6]+3+1 → 14
GM:アリサちゃんはちょっとわからないかなー
グルード:2d6+5
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 8[3,5]+5 → 13
チョコ・ミント:2d6+2+4
SwordWorld2.0 : (2D6+2+4) → 3[2,1]+2+4 → 9
アリサ・レミントン:「アワワ…やばいやばい…!」 テンパっている
GM:でがリルさん、グルードさんはわかります
GM:弓兵、突撃兵は
GM:完全に追いはぎに依存しきっている!
リル・ラージェスト:兄貴がいなきゃ駄目な奴ー!
GM:追いはぎを倒せさえすれば蜘蛛の子を散らすように逃げていく公算大!
GM:そんなことを死の淵に瀕したリルさんは察することができただろう、グルードさんも持ち前のセージ的な知識とか洞察力でなんかわかった!
アリサ・レミントン:「も、もうだめだよ~!お金払ってゆるしてもらおうよ~!」 こそこそ
リル・ラージェスト:「…まだ……だ、」
追いはぎ:「ん~?」
リル・ラージェスト:「まだ…諦めるつもりは…ない、よ」よろよろと立ち上がる
追いはぎ:「はっ、立つのも精いっぱいな分際でよく言うわ」
グルード:「狙うのはアイツだ。あの馬野郎を殺せばあとはなんとでもなる(ひそひそ)」
チョコ・ミント:「リル~」
アリサ・レミントン:「……! なるほど……!」
チョコ・ミント:「頑張るウサ~」
リル・ラージェスト:「…やれるだけ…やってやる…!」頷く
追いはぎ:「だが、この状況で尚啖呵を切れるそのクソ度胸」
追いはぎ:「それは、気に入ったぞ!」
GM:というわけで!かかってこい!!
アリサ・レミントン:やってやる!
チョコ・ミント:「負けられないウサ!!」
追いはぎ:「負けられない?」
アリサ・レミントン:「ちくしょー!やってやる!」
追いはぎ:「違うな。貴様らは既に『負けて』いるのだ!
チョコ・ミント:ファナテシズムを数拡大で全員に
GM:僕にも?
リル・ラージェスト:「そいつは…」
リル・ラージェスト:「どうかな」
チョコ・ミント:そんなわけないうさ
チョコ・ミント:4倍拡大
チョコ・ミント:そうか
追いはぎ:「ふ。わかりきったことだ」
チョコ・ミント:追い剥ぎにも
チョコ・ミント:五倍がけで
チョコ・ミント:4倍 自分以外と追い剥ぎ
GM:こいた!
チョコ・ミント:2d6+6
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 6[2,4]+6 → 12
GM:同値!抵抗!!
チョコ・ミント:味方にはかかった 追い剥ぎは抵抗
チョコ・ミント:しなくてもいいのよ?
チョコ・ミント:「ウサー!!」
GM:するわいw
リル・ラージェスト:そうか回避が
アリサ・レミントン:なるほど!ファナティシズム、命中UPの回避ダウンか!
チョコ・ミント:「当てやすくなったはずウサ!!」
チョコ・ミント:「でも避けにくくなるウサ!!」
チョコ・ミント:「一気にやるしかないウサ」
追いはぎ:「ふん、窮鼠猫を噛むというヤツか」
グルード:ここは2回攻撃でガンガンいくようかな
追いはぎ:「だが所詮はネズミ、猫に一太刀浴びせることはできたも獅子の前ではただ踏みつぶされるのみよ!!」
リル・ラージェスト:ガンガン!
アリサ・レミントン:ねえさん!恨みをはらすがいいぜ!
リル・ラージェスト:よし、追い剥ぎに攻撃しましょう。必殺攻撃!
追いはぎ:こい!!
リル・ラージェスト:2d6+6 一撃目!
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 7[4,3]+6 → 13
リル・ラージェスト:あたった!
追いはぎ:ぬうう!あたりじゃい!!
リル・ラージェスト:2d6+6 二撃目!
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 6[1,5]+6 → 12
アリサ・レミントン:くっ
リル・ラージェスト:くっ!
追いはぎ:あぶねえ…!!
リル・ラージェスト:だが一撃は当たった!
追いはぎ:こいや!!
リル・ラージェスト:k15[9]+5
SwordWorld2.0 : KeyNo.15c[9]+5 → 2D:[6,1]=7 → 4+5 → 9
リル・ラージェスト:こ、こうかな
GM:9ダメ!防護点込で5ダメ!
GM:それで大丈夫です!
リル・ラージェスト:よかった!
リル・ラージェスト:防護点ー!
GM:もしくはk15+5@9でも振れます
リル・ラージェスト:ふむふむ
リル・ラージェスト:「たーっ…!」 一撃!二撃!両手の剣を追い剥ぎ目掛けて振る!
追いはぎ:「なっ!!」
リル・ラージェスト:「ふふ、」
リル・ラージェスト:「てごたえ、あ、」
リル・ラージェスト:「り…」
リル・ラージェスト:二撃目の途中で力が抜ける
アリサ・レミントン:「ねえさーん!」
追いはぎ:「クッ貴様…!!」
アリサ・レミントン:「しんだらご飯も食べられないよ!」
追いはぎ:「やり、おるわ…!
リル・ラージェスト:「アリサ、後は…たのんだ…よ」
追いはぎ:斬られた部分を手で押さえながらリルさんを睨みつけよう
アリサ・レミントン:「まかされた……!」
追いはぎ:「小娘」
追いはぎ:「貴様は100Gを払ったほうがいいと思ってたんじゃないのか?」
追いはぎ:「一度折れた貴様に何ができるというのだ」
アリサ・レミントン:「……だってあたし、ひとつも怪我してないもん」
アリサ・レミントン:「大怪我してるねえさんが頑張ってるんだから、あたしもがんばらなきゃだめでしょ!」
アリサ・レミントン:銃を向ける。やる気!
アリサ・レミントン:ということで、行動してもいいでしょうかっ
追いはぎ:「闘志だけは持ち直したか」
追いはぎ:「だが、それだけではこの実力差はどうしようもないわあ!」
追いはぎ:どうぞ!
GM:回避は12!
アリサ・レミントン:キメてやる!
アリサ・レミントン:せっかく両手利きなので2回攻撃したい。2回攻撃します。
GM:こいやあ!
アリサ・レミントン:ソリッドバレット2回とターゲットサイトで命中+1、MPは5消費
アリサ・レミントン:1回め!
アリサ・レミントン:2d6+3+3+2-2
SwordWorld2.0 : (2D6+3+3+2-2) → 5[1,4]+3+3+2-2 → 11
アリサ・レミントン:2回め!
アリサ・レミントン:2d6+3+3+2-2
SwordWorld2.0 : (2D6+3+3+2-2) → 5[2,3]+3+3+2-2 → 11
アリサ・レミントン:おああああ
アリサ・レミントン:あ、違う
アリサ・レミントン:あ、だめだ
アリサ・レミントン:ターゲットサイトの+1が入ってなかったけど、入っても12だw
GM:では両方ともギリギリで避けるよ!
チョコ・ミント:「う、うさ~!?」
アリサ・レミントン:「こんにゃろう!」
追いはぎ:「はは、はは!」
追いはぎ:「今のは少しゾッとしたぞ」
追いはぎ:「だが」
追いはぎ:「それ止まりだ」
アリサ・レミントン:「うぐぐぐ……!」
グルード:「それはどうかな」 魔力撃!
グルード:2d6+7
SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 8[5,3]+7 → 15
アリサ・レミントン:!
GM:あたりー!
グルード:k8+9@9
SwordWorld2.0 : KeyNo.8c[9]+9 → 2D:[6,1]=7 → 3+9 → 12
グルード:くそ! 回らない!
グルード:「ちぇすとおおお!」
追いはぎ:「貴様の攻撃はすでに見切ッ…!?」
追いはぎ:「な、違う!先ほどの攻撃とは!」
GM:というわけで8点ダメージを受けて!残り5だ!!
アリサ・レミントン:「グルードいけえー!」
グルード:「どうだあああああ!」
追いはぎ:「ガ、ハ!」
アリサ・レミントン:「ほらお前ら!みなさい!兄貴がやばいぞ!」
アリサ・レミントン:「今なら見逃してやるぞー!ど、どうだあ!」
突撃兵:「バカが!不死身の兄貴がこれぐらいでやられるもんかよー!」
山賊3改め弓兵1:「土下座するのはお前らだバーカ!」
GM:兄貴に対する絶対的な妄信!
追いはぎ:「こいつらの言う通りだ。」
追いはぎ:「俺に、敗北はない」
GM:結構ぎりぎりだが!まだ、立つぜ!
アリサ・レミントン:「ぬうう・・・!」
GM:馬上で槍を構えます
GM:そしてその穂先をリルさんに向ける
追いはぎ:「ドワーフの女」
追いはぎ:「お前は今から俺たちによって殺されるだろう」
追いはぎ:「だが、貴様らは殺すには惜しい」
リル・ラージェスト:「……」
追いはぎ:「故に最後の攻撃の前に問おう」
追いはぎ:「もはや100Gなどと細かいことは言わぬ」
追いはぎ:「貴様ら、俺の部下にならんか」
アリサ・レミントン:「え、ええーっ」
リル・ラージェスト:「……?」
リル・ラージェスト:「ぇっ」
追いはぎ:「どうだ」
グルード:「やだよ! このグルードには夢がある!」
グルード:「魔法のレア宝石を手に入れることだ!」
リル・ラージェスト:「…レ………んが……」
リル・ラージェスト:「レイムさんが…待ってる……夫人も…」
リル・ラージェスト:「あたしは…冒険者だ……」
リル・ラージェスト:「………」
追いはぎ:「ふん、そうだな。貴様らならそういうだろうと思っていた!」
アリサ・レミントン:「はっそうだ……レイムさん……」
GM:では本日はここで中断で!
GM:待て!次回!
アリサ・レミントン:やー!おつかれさまです!
リル・ラージェスト:おつかれさまです!
チョコ・ミント:おつかれさまー
セッション四日目
GM:前回のあらすじ
GM:大ピンチ!
アリサ・レミントン:本当にやばい!
リル・ラージェスト:死ぬ!
■ROUND-03 (Enemy)
突撃兵:「ひひ!兄貴、女は俺に殺らせてくださいよ」
突撃兵:「死に際の肉の感触ってのはまた格別でしてねえ!」
追いはぎ:「すきにしろ」
突撃兵:「ケヒャー!」
GM:1d2
DiceBot : (1D2) → 1
GM:はい、グルードさん!
GM:命中は11でい!
グルード:そんなこと言っておきながらこっちにくるのか(困惑9
グルード:2d6+3
DiceBot : (2D6+3) → 10[6,4]+3 → 13
グルード:「うおおおおおお!」
GM:こんにゃおう
突撃兵:「と、見せかけてオラー!!」
グルード:「何がオラだあああああ!」 ステップ!
突撃兵:突撃兵の絶妙なフェイント!ブラフ!
突撃兵:それが通じない!
突撃兵:「バ、バカな!お前はいま完全に油断してたはずなのに!」
グルード:説明しよう……グルードさんは狂騒状態になるとダイス目がよくなるのだ
グルード:「なにいいい! 誰が油断してただとおおおお!」
アリサ・レミントン:なんだってえ!
GM:なんて野郎ったい
グルード:「こっちにはそんな余裕はないんだよおらああ1」
突撃兵:「ヒィッ!!」
追いはぎ:弓兵に合図を送る
GM:1d2
DiceBot : (1D2) → 2
GM:まずはリルさんだ!
GM:命中は11!回避してみろ!
アリサ・レミントン:ねえさんがんばって!しなないで!!
グルード:9以上で回避だ
リル・ラージェスト:2d6
DiceBot : (2D6) → 11[5,6] → 11
GM:なんて女だ!!
アリサ・レミントン:っしゃあああああ!
リル・ラージェスト:か、かわせた
グルード:ああそうか 必殺攻撃使ってたのか
弓兵1:「ヘヘ!あんな死にぞこないを射るなんざ目をつぶってても余裕だぜ!」
効果音:シュンッ!
弓兵1:リルさんに向かって弓を放つぜえ!
アリサ・レミントン:「ねえさん!あぶない……!」
リル・ラージェスト:「……ん…?」
リル・ラージェスト:身を捩るように動かすとさっきまで身体のあった所に矢が突き刺さる!
リル・ラージェスト:「…だめだよ、まだ生きてる獲物は…ちゃんと狙わないと」
弓兵1:「!?」
弓兵1:山王高校の松本稔が試合終盤のバテバテの三井が3Pを決めたときみたいな顔をしています
弓兵1:「こいつ…!もう動けないはずじゃあ!」
アリサ・レミントン:ネタが細かいwww
GM:1D2
DiceBot : (1D2) → 2
リル・ラージェスト:くっ
弓兵2:「マグレ!マグレだ!ちょっと死期が伸びただけに過ぎねえ!」
GM:命中は11!回避してみろ!
リル・ラージェスト:2d6
DiceBot : (2D6) → 9[5,4] → 9
リル・ラージェスト:必殺攻撃が痛い
チョコ・ミント:「ウサー!!リルー!!」
リル・ラージェスト:「……!」
弓兵2:2d6+1
DiceBot : (2D6+1) → 10[4,6]+1 → 11
グルード:うわあああ
リル・ラージェスト:ぎゃー
グルード:4点止めて、マイナス6か
GM:抑えきれない殺意…!
リル・ラージェスト:-6!
GM:生死判定は、冒険者レベル+生命Bですね!
グルード:じゃあ、死にはしないな
リル・ラージェスト:2d6+6 こうか!
DiceBot : (2D6+6) → 10[4,6]+6 → 16
GM:っていうか普通に生命抵抗の値なので、ピンゾロいがいだ!
アリサ・レミントン:すげええ
リル・ラージェスト:だが暫く抵抗し続けなければ…
アリサ・レミントン:この出目が命中でほしかったw
アリサ・レミントン:はっそうか・・・
リル・ラージェスト:矢が刺さって気絶だ!
GM:あ、一応アレですね。2d6+6-6で0以上になれば生存ってことです!
弓兵2:「ヒヒ!手こずらせてやがって」
弓兵2:「どうだ!これが戦場のリアルだ!死という恐怖だ!ヒャハハハ!」
グルード:「うおおおお! ゆるさん!」
アリサ・レミントン:「ねえさん!!」 もう悲鳴に近い!
追いはぎ:「次はお前だ」
グルード:「なんだと! そうはいくかあああ!」
アリサ・レミントン:「……ブッ殺す!」 銃を握る。
追いはぎ:グルードさんにアタック!
追いはぎ:命中は12!よけてみろい!
グルード:よけてやる1
グルード:2d6+3
DiceBot : (2D6+3) → 5[4,1]+3 → 8
アリサ・レミントン:うわああグルードーーー!
グルード:ぬう
追いはぎ:「ハッ!」
追いはぎ:2d6+8
DiceBot : (2D6+8) → 6[5,1]+8 → 14
追いはぎ:む!ちょっと腐ったか!
グルード:でも振り下ろしがあるので16点、防護点で3止めて-2だ
GM:あ、振り下ろし込みで2d6+8ですー
グルード:なんと……
グルード:ほんとだ まあ生死判定します
GM:だから、ちょうど0か!
GM:ピンゾロ以外!
グルード:2d6+4
DiceBot : (2D6+4) → 7[2,5]+4 → 11
グルード:ぐふう
追いはぎ:追剥の槍がグルードさんを思い切り薙ぎ払うぞ!
グルード:血しぶきをあげて吹っ飛ぶ!
追いはぎ:「意気は、いい」
追いはぎ:「だが、俺の前に立つのはあと3か月早かった!!」
チョコ・ミント:「グルード!!」
チョコ・ミント:「死んじゃダメウサー!!」
GM:ここで外道というか僕がPCだったのなら
GM:気絶した敵に馬で蹴りに行くことでとどめを刺しに行くというプレイをするところだが
グルード:ああそうか、倒れてても蹴られたらもう1回生死判定ですね
アリサ・レミントン:戦国武将戦法w
GM:追いはぎさんは馬に人殺しという咎を背負わせたくないのでここは行動を放棄するのだ!
グルード:部下にならんかとか言ってましたしね。
GM:アウェイクンで生き返ってくることを考えるとレベルの低い馬部分で死体蹴りをするの有効なんですよね。ライダーとか持ってるとw
GM:まあ、というわけで!そちらのターンだ!
■ROUND-03 (Player)
アリサ・レミントン:あたしからいくよ!
アリサ・レミントン:ソリッドバレット+ターゲットサイト。MP4と弾1消費
アリサ・レミントン:で、追い剥ぎに射撃判定します。銃の片手撃ち!
アリサ・レミントン:2d6+3+3+1
DiceBot : (2D6+3+3+1) → 4[1,3]+3+3+1 → 11
GM:アリサちゃん……w
アリサ・レミントン:本当にだめだなこいつ!
リル・ラージェスト:ダイスーーー!
アリサ・レミントン:最初の1回しか当ててないw
チョコ・ミント:うさぁ…
アリサ・レミントン:もう殺気に満ちた表情で追い剥ぎの頭を狙うのだ。
追いはぎ:「ふん!」
追いはぎ:その弾丸を槍で弾く!
グルード:アウェイクポーションしかないかなあ……
アリサ・レミントン:「あと何回同じことができる!てめー!」
アリサ・レミントン:「ぶっ殺す!」
追いはぎ:「少なくとも、お前らが死ぬまでは」
追いはぎ:「何度でもやってやるさ」
GM:チョコさん!でうぞ!
チョコ・ミント:範囲撃ったら倒れてる人巻き込みますよね
GM:巻き込みますね。
チョコ・ミント:アリサさんよりこっちが先に動くべくだったな
チョコ・ミント:次のターンにかけるか
チョコ・ミント:数拡大でプロテクション
チョコ・ミント:アリサとチョコに
チョコ・ミント:2d6+6
DiceBot : (2D6+6) → 6[2,4]+6 → 12
GM:渋い真似してくるじゃねえか
チョコ・ミント:成功しました 受けるダメージを-1する防壁で包みます
チョコ・ミント:1R耐えればなんとかなる
アリサ・レミントン:おお
チョコ・ミント:「かかってくるウサ!!」
追いはぎ:「その程度の防御で俺たちの猛攻を耐えれるか」
追いはぎ:「貧弱なガンマンと魔法使いが!」
追いはぎ:「行くぞ!馬五郎!」
GM:バッと手綱を引っ張って君たちのところまでエンゲージ!
GM:そしてアタックだ!
GM:1d2
DiceBot : (1D2) → 1
GM:あ、宣言を忘れてた
GM:1、アリサさん、2、チョコさんで
GM:1d2
DiceBot : (1D2) → 2
GM:チョコさん!
アリサ・レミントン:ウワー
GM:命中は12!よけてみろい!
チョコ・ミント:2d6+5=>12
DiceBot : (2D6+5>=12) → 2[1,1]+5 → 7 → 失敗
グルード:ファンブル
チョコ・ミント:50点いただきだウサ!!
GM:この野郎w
追いはぎ:「うおおお!」
追いはぎ:2d6+8
DiceBot : (2D6+8) → 5[3,2]+8 → 13
追いはぎ:ドガン!
アリサ・レミントン:「チョコ先輩……!」
チョコ・ミント:「その程度の槍さばきでウサギ村一番の剣士チョコ・ミントは倒せないウサ!!」
追いはぎ:馬のダッシュの勢いを利用してランスをたたきつけるぞ!
追いはぎ:「本番はこれからよ!」
GM:馬アタック!
GM:1d2
DiceBot : (1D2) → 2
GM:チョコ先輩!命中は11だい!
チョコ・ミント:2d6+5=>11
DiceBot : (2D6+5>=11) → 8[6,2]+5 → 13 → 成功
アリサ・レミントン:すげええ
チョコ・ミント:「当たらないウサー!!」
追いはぎ:「馬鹿な…」
追いはぎ:「貴様、本当にウサギ村一番の剣士だというのか!」
リル・ラージェスト:追い剥ぎさん・・・
突撃兵:「兄貴ー!騙されちゃいけません!ウサギ村なんてきっと貧弱なウサウサ野郎どもの集まりにすぎねえ!」
突撃兵:「そんなかで一番って言っても普通にみりゃあ雑魚と変わりはありやせんぜえ!」
チョコ・ミント:さっきの攻撃は防護点3とプロテクション1で4点防いで9ダメージ
チョコ・ミント:残り11点だ
GM:突撃兵アタック!
GM:1d2
DiceBot : (1D2) → 1
アリサ・レミントン:おお、1点軽減がばかにならないなあ
突撃兵:「俺がそいつを証明してやりまさあ!」
GM:移動!
突撃兵:「と見せかけてオラァ!」
GM:命中は11!回避してみろ!
アリサ・レミントン:「ごちゃごちゃうるせー!」
アリサ・レミントン:技能的に素回避!
アリサ・レミントン:2d6
DiceBot : (2D6) → 7[3,4] → 7
アリサ・レミントン:だめ!
突撃兵:「ケヒャー!圧倒的な演技派!俺!」
突撃兵:2d6+2
DiceBot : (2D6+2) → 9[3,6]+2 → 11
GM:普段のダイスもこれぐらい出ればなー!
アリサ・レミントン:防護点2にプロテクション1で3点防いで、8ダメージ。あと16!
アリサ・レミントン:「ねえさんやグルードがどんだけ痛い思いしたと思ってるんだ」
アリサ・レミントン:「あたしは怒ってるぞ!」
突撃兵:「ヒヒヒ、かわいいねえ」
突撃兵:「いくら怒ってもどうしようもないことがあるってことを」
突撃兵:「その体に!教えてあげたくなっちゃうねええええ!」
追いはぎ:「弓兵、構え」
アリサ・レミントン:「やってみろテメエこらー!」
GM:1d2
DiceBot : (1D2) → 1
GM:1d2
DiceBot : (1D2) → 1
チョコ・ミント:「ウサー!!
アリサ・レミントン:www
チョコ・ミント:「ウサ!?」
チョコ・ミント:「アリサー!!」
GM:両方アリサさん!
チョコ・ミント:ひどい
アリサ・レミントン:「先輩……!あたしになんかあったら構わずこいつらやっつけてね!」
GM:どうやらこのシナリオのダイス神は新入りに厳しい様だ
GM:命中は11!回避してみろい!
チョコ・ミント:ばらければ勝ちの目があったのに
アリサ・レミントン:2d6
DiceBot : (2D6) → 6[2,4] → 6
アリサ・レミントン:2d6
DiceBot : (2D6) → 10[6,4] → 10
アリサ・レミントン:はいだめ!
GM:惜しかった…!
弓兵1:2d6+1
DiceBot : (2D6+1) → 6[4,2]+1 → 7
アリサ・レミントン:3点防いで4ダメージで、あと12
弓兵2:2d6+1
DiceBot : (2D6+1) → 9[4,5]+1 → 10
GM:うおお!どうだあ!
アリサ・レミントン:3点ふせいで・・・7ダメージ!あと5!
アリサ・レミントン:まだ立ってるぞ!
チョコ・ミント:「耐えたウサ!?」
チョコ・ミント:勝てる
チョコ・ミント:アリサが当てれば良し 当たらなくてもまだチャンスがある
アリサ・レミントン:もうだめなんだ・・・チョコ先輩、あたしには期待しちゃだめだ・・・
アリサ・レミントン:「や!ら!」
アリサ・レミントン:「れるか!」
アリサ・レミントン:「ばーか!」
アリサ・レミントン:かなり足元がふらついてるけど、立っている!
弓兵1:「バ、バカな!」
弓兵2:「俺たちの弓は確かにあいつの急所を射抜いたはずなのに!」
弓兵1:「チクショウ!俺たちがマッスルベアーを覚えてさえいれば!」
GM:というわけで、そちらのターン!
アリサ・レミントン:へいへい!
アリサ・レミントン:チョコ先輩、さきにいきます?
チョコ・ミント:アリサちゃんも巻き込むんでw
チョコ・ミント:先にはいけないなーw
アリサ・レミントン:ああw
チョコ・ミント:「やるウサー!!」
アリサ・レミントン:じゃああたしから攻撃します。追剥に片手撃ち
アリサ・レミントン:ソリッドバレット+ターゲットサイトでMP4消費
アリサ・レミントン:「うおおおああ!」
追いはぎ:「いいのか、片手で」
アリサ・レミントン:2d6+3+3+1
DiceBot : (2D6+3+3+1) → 3[2,1]+3+3+1 → 10
アリサ・レミントン:だめだ・・・
アリサ・レミントン:さっきが1,3で今度が2,1
アリサ・レミントン:順調にひどくなっている・・・
チョコ・ミント:2回振って試行回数を増やしたほうが良さそうな気がしてきたw
チョコ・ミント:「避けられたウサ!?」
アリサ・レミントン:くそー
チョコ・ミント:「ウーサー!!」
追いはぎ:「ははは!」
チョコ・ミント:「最後の手段ウサ!!」
アリサ・レミントン:「……!」
チョコ・ミント:「吹き荒れるウサ!!」
チョコ・ミント:「スパーク!!」
チョコ・ミント:2d6+6
DiceBot : (2D6+6) → 8[4,4]+6 → 14
追いはぎ:「貴様!まさか魔法収束を!?」
グルード:やった!
チョコ・ミント:「収束!?知らないウサー!!」
アリサ・レミントン:!
GM:抵抗抜かれた!
GM:追剥も!突撃兵も!
チョコ・ミント:アリサも山賊もチョコも14を抵抗するウサ!!
アリサ・レミントン:全員だー!
チョコ・ミント:冒険者レベル+精神ボーナス
チョコ・ミント:精神抵抗カモン!!
GM:こっちは固定値だぜえ!両方抜かれた!
アリサ・レミントン:2d6+3+2 シューター3+精神2
DiceBot : (2D6+3+2) → 4[1,3]+3+2 → 9
アリサ・レミントン:こいつは本当にだめだw
チョコ・ミント:2d6+5>=14
DiceBot : (2D6+5>=14) → 7[1,6]+5 → 12 → 失敗
GM:アリサちゃんw
チョコ・ミント:ダメー
チョコ・ミント:全員抵抗失敗だオラァ!!
GM:3回転ぐらいしないかなあw
チョコ・ミント:k0+6
SwordWorld2.0 : KeyNo.0c[10]+6 → 2D:[2,5]=7 → 2+6 → 8
チョコ・ミント:8ダメオラー!!
チョコ・ミント:プロテクションで1点防げるオラー
グルード:生死判定だ。
追いはぎ:「バ、バカな…!」
追いはぎ:「貴様、自分ごと…!それも仲間を巻き込んで!」
アリサ・レミントン:プロテクションで1防いで、-2!
アリサ・レミントン:2d6+3+2-2 生死判定
DiceBot : (2D6+3+2-2) → 7[2,5]+3+2-2 → 10
チョコ・ミント:7点受けてのこり4
チョコ・ミント:ラストスタンディングナウ!!
GM:2d6+4-3
SwordWorld2.0 : (2D6+4-3) → 7[6,1]+4-3 → 8
GM:死にはしない!
チョコ・ミント:ビリビリビリ
追いはぎ:「そんなバカな…!」
チョコ・ミント:「ウササササササ!!」 骨が見える感電のアレだ
アリサ・レミントン:「うぎゃぎゃぎゃー!くそっ、ざまみ、あぎゃー!」
追いはぎ:「ウサギ村……恐るべし……!」
GM:と言って追いはぎさんは倒れます
チョコ・ミント:「恐るべきウサギ魔法の餌食になりたくなければどっかにいくウサー!!」
突撃兵:「ヒィ!味方ごと兄貴をぶち殺すなんて!」
弓兵1:「ウサギ村やべえ!ウサギ村は狂戦士の村だったんだ!」
弓兵2:「ベルセルクだ!ベルセルクなんかとまともに戦ってられっかー!」
チョコ・ミント:「ウサャー!!」威嚇
突撃兵:「アビャアアア!!ヒエ、ヒエ、ヒエエエエ!!」
弓兵1:「兄貴を殺すウサギなんかと戦えるわけねーよー!」
GM:と言って突撃兵以下は逃げていきます
GM:チョコさんが追いかけたりしないならここで戦闘終了だ!
チョコ・ミント:「う、うさ~」
チョコ・ミント:おいかけない
GM:では戦闘終了だ!
戦闘後処理
チョコ・ミント:「助かったウサ~」
馬車の御者:「た、助かったのか…?」
アリサ・レミントン:あ、あぶねえ・・・
馬車の御者:「あ、ありがとうよ!ウサギさんあんたのおかげで助かったぜ!」
馬車の御者:「仲間の連中は…残念だったけどよ…」
チョコ・ミント:「ウサッ!?」
馬車の御者:「けど、命あっての物種だからな!あんたが悪いわけじゃないさ!」
チョコ・ミント:レンジャーなので応急手当ができるぞ
チョコ・ミント:「起きるウサ!!」ペシペシ
チョコ・ミント:君たちのHPマイナスを言いたまえ
アリサ・レミントン:-2でやんす先輩!
リル・ラージェスト:-6!
グルード:0点!
GM:応急手当は10分かかります。
GM:つまり、一人応急手当する毎に残った人たちは生死判定をしてもらうことになる!
アリサ・レミントン:あたしは後回しでいい!
グルード:リルさんもレンジャーだ
チョコ・ミント:リルさんからだな
リル・ラージェスト:あい!
GM:ピンゾロを出さないように頑張ってくれ!頑張って!マジで!
チョコ・ミント:2d6+3=>6
SwordWorld2.0 : (2D6+3>=6) → 6[3,3]+3 → 9 → 成功
チョコ・ミント:ペシペシ
リル・ラージェスト:「う、うーん…」
チョコ・ミント:「起きるウサ!!寝てると死ぬウサ!」
GM:起きた!
リル・ラージェスト:「はっ!あ、あたしは…山賊どもは!」
リル・ラージェスト:見回す
リル・ラージェスト:「あっ、アリサー!」
アリサ・レミントン:銃を握りしめたままブッ倒れてます。
GM:アリサをやったのは目の前のウサギだ…!!
アリサ・レミントン:www
チョコ・ミント:ぴゅーぴぴー
リル・ラージェスト:アリサの所によろよろはしっていく
チョコ・ミント:御者の人に山賊を縛っておいてもらいたい
馬車の御者:「お、おう!わかったぜ!」
馬車の御者:せっせと働く働き者の御者
リル・ラージェスト:山賊め良くも…!
アリサ・レミントン:とりあえず生死判定!
チョコ・ミント:じゃあアリサちゃんはリルに任せて
グルード:生死判定ー
アリサ・レミントン:2d6+3+2-2 生死判定
DiceBot : (2D6+3+2-2) → 4[1,3]+3+2-2 → 7
グルード:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 10[5,5]+4 → 14
アリサ・レミントン:だから!あぶねーなお前!
GM:アリサちゃんの出目本当に怖いな!
チョコ・ミント:-1くらっても耐えてるね
チョコ・ミント:グルードに応急手当
リル・ラージェスト:よし!じゃあアリサちゃんを応急手当てするぞ!
リル・ラージェスト:2d6+4-2
DiceBot : (2D6+4-2) → 4[3,1]+4-2 → 6
リル・ラージェスト:せふせふ
アリサ・レミントン:「う、ううん……」
リル・ラージェスト:「アリサ!しっかりするんだよ!」
アリサ・レミントン:「あ、ねえさん……天国?地獄?どっち?」
アリサ・レミントン:へろへろ起き上がります。
リル・ラージェスト:「ばか、なに言ってんだい!どっちでもないよ!」
リル・ラージェスト:ちょっと涙ぐんでいる
アリサ・レミントン:「……」
アリサ・レミントン:「はっ!?」
チョコ・ミント:あ さっきの2d6+2だった まあ成功してますが
チョコ・ミント:2d6+2=>1
SwordWorld2.0 : (2D6+2>=1) → 10[5,5]+2 → 12 → 成功
チョコ・ミント:「グルードー!!死んじゃダメウサ~」ペシペシ
グルード:「うーん……はっ!?」
グルード:「うお! 何があったんだ!?」
チョコ・ミント:「よかったウサ」
馬車の御者:「おお!なんだ!全員生きてたのか!よかった!よかった!」
グルード:「はっ! そうだ! 俺たちは山賊にやられて……!」
グルード:「チョコ先輩! 戦利品は!?」
GM:冒険者根性が染みついてるなあw
チョコ・ミント:剥ぎ取りしていいですか?
GM:オッケです!
チョコ・ミント:2d6
SwordWorld2.0 : (2D6) → 8[3,5] → 8
チョコ・ミント:武器30G
GM:30Gの槍をゲットした!
チョコ・ミント:「半額買取として30G…」
チョコ・ミント:「ジャベリンのちょっとボロいヤツウサ!?」
グルード:「弾代くらいかな」
馬車の御者:「いや、でも、あんたたちのおかげで助かったよ!ありがとう!」
馬車の御者:「あんたらがいなかったら俺は殺されてたかもしれない!」
グルード:「いや、素直に100G払って見逃してもらえていたのでは」
馬車の御者:「そうかも知れないけど、100Gは大金だからな」
馬車の御者:「だから、俺にはそんな大したお礼はできないかもしれないけど、とりあえず馬車代は80Gにまけてやるよ!」
グルード:「お、やった。ラッキー」
チョコ・ミント:「ありがとうウサ」
馬車の御者:「あと、俺の家はガルズ山の近くにあるからよかったらそこに泊まってくれ!四人だとちょいと狭いかもしれないが、まあ、なんとかなるだろう。」
リル・ラージェスト:「おお、良かった!休める場所があるのはありがたいよ」
アリサ・レミントン:「もう、へろへろだよ……へろへろ……」
馬車の御者:「あんたらよければ、そのまま直接家に向かうが、どうだい」
グルード:「助かります……」
リル・ラージェスト:「もちろん、そうしてもらえると嬉しいよ…身体中がいたくてね」
GM:もちろん君たちはこの御者を信じてもいいし、この御者実はさっきの山賊とグルなんじゃ?と疑ってもいい
リル・ラージェスト:し、しんじるよ!
アリサ・レミントン:そこまでひどくはないと思いたいなあw
馬車の御者:「そうかい。じゃあ、俺も出来るだけ馬車が揺れないようにゆっくり進むから。まあ、できるだけ休んでてくれ」
GM:優しい冒険者さん!
GM:では、そんなこんなで馬車に乗り込みますか
グルード:そうですねー
リル・ラージェスト:いえす
チョコ・ミント:OK
アリサ・レミントン:倒れこむように馬車に乗るよー
馬車の御者:「よーし、出発だー。尻尾を立てろー」
馬:「ヒヒーン!」
GM:そういうと馬がしっぽを立てて歩いていきます
GM:さっきよりはゆっくりだけどその分揺れが少なく快適といえば快適かもしれない
GM:御者の家まではこのペースだとあと3時間ぐらいということです。
GM:君たちはその間仮眠をとってもいいし、別に草とか炊いてもいいよ、ということです
グルード:リルさんに手伝ってもらって救命草使おうかな
アリサ・レミントン:仮眠を取ります!これで家についてからもう3時間寝ればよろしい!
リル・ラージェスト:使うなら手伝いますぜ
グルード:いや、待てよ……やめよう
リル・ラージェスト:寝た後の方がいいのかな
チョコ・ミント:寝る
リル・ラージェスト:取り敢えず寝よう
チョコ・ミント:「ウサスカピー」
グルード:じゃあ起きてる。
アリサ・レミントン:「うう……当たらない……当たらない……」
GM:wwww
アリサ・レミントン:端っこでうなされている
リル・ラージェスト:くうくう、と寝息を立てている
GM:ではそんなこんなで馬車を進めていくと
GM:御者の家がある村につきましたよ!
グルード:「着いたぞオラー」
アリサ・レミントン:ビクッ
アリサ・レミントン:「はっ!」
GM:トーリアよりは当然寂れてますが、酒場や武器屋などは一応そろってます
リル・ラージェスト:「むにゃ…うーん、よく寝た」
GM:ここからガルズ山まで歩いて1時間程度というところでしょうか
リル・ラージェスト:ほうほう
GM:今の時間は正午からちょっと過ぎて昼の1時ぐらい
アリサ・レミントン:とりあえず寝る時間はある・・・よかった
グルード:「例のタイミングまでまだ1日あるんだよな」
GM:「着いたぜ、お客人」
GM:「お代はさっきの礼を兼ねて、80Gだ。」
チョコ・ミント:「一人20Gウサ」
グルード:20Gずつ払おう。
GM:「ホントはタダって言ってやりたいんだけど、うちもまあ、例にもれず結構苦しいもんだからよ」
チョコ・ミント:20G払う
リル・ラージェスト:20G払います
アリサ・レミントン:なけなしの45Gから20G払うぞ!
馬車の御者:「毎度あり」
馬車の御者:「どうする?俺の家でちょいと休んでいくかい?」
アリサ・レミントン:「休むー、やすみますー」
アリサ・レミントン:「やすませて~」
グルード:「お言葉に甘えようぜ……」
リル・ラージェスト:「そうだね、そうしようか」
馬車の御者:「おうおう、任せとけ任せとけ」
アリサ・レミントン:「おっちゃんありがとう……」 へろへろ
GM:そんなこんなで御者の家に着くぞい!
御者の女房:「あら、おかえり」
御者の女房:「随分早かったわね、あんた」
馬車の御者:「ちょいと山賊に襲われちまってな。それをこの方たちが助けてくれたんで、お礼代わりにちょいとついてきてもらったんだ」
チョコ・ミント:「うさー、よろしくウサ:
GM:そういって御者は女房に君たちを紹介します
御者の女房:「あら、それは。どうもどうも、うちの宿六が大変お世話になってみたいで」
リル・ラージェスト:「いえいえこちらこそ、お世話になります」ぺこり
アリサ・レミントン:「ちょ、ちょこっとだけ寝床を貸してくだせえ……もうぼろぼろで、死にそうで、しにそうで」
アリサ・レミントン:「この通りでー」 頭を深々と下げる。
御者の女房:「うちの宿六の恩人っだっていうならそれぐらいかまいませんよ、狭いうちですがどうそ入ってください」
御者の女房:そういって女房は君たちを案内します
御者の女房:まあ、あまり広い家ではないがそれでも小休止をするぐらいなら十分だろう
グルード:「ありがとうございます……」
グルード:あがりこむ。
御者の女房:女房はお茶など出しながら
トーラ:「私はトーラっていうんですよ」
トーラ:とか自己紹介をしますね
ハング:御者のほうも
ハング:「そうだ、俺も名乗ってなかったな。俺はハングっていうんだ。いやあ、今回はホント世話になった」
ハング:とか言って頭を下げます
GM:君たちは適当に自己紹介しておやすみしてしまってかまいませんぜ!
グルード:「いや、こちらこそ。俺は竜の里出身のグルード、冒険者です」
リル・ラージェスト:「リルです。冒険者やってます。家事も少しできます」
トーラ:「メイドさんだもんねえ。」
トーラ:「あたしももうちょい若けりゃそういうカッコも似合ったんだけど」
チョコ・ミント:「チョコだウサ」
ハング:「バカいうねえ。てめえがそんなもん着てたらさっきの山賊だって裸足で逃げ出すわな」
アリサ・レミントン:「アリサだよー。あのね、トーラさん」
トーラ:ハングを殴りつつ
トーラ:「なんだい、アリサちゃん」
アリサ・レミントン:「山のほうでグラスランナーのメイルってやつが……」 簡単に事情を説明します
アリサ・レミントン:「……らしいんだけど、蛮族が来そうな場所とか知らないですか?」
アリサ・レミントン:「よく蛮族をみかけるとか、夜になるとさわがしい、とか……」
トーラ:「んー、そうだねえ」
トーラ:「蛮族はガルズ山に住み着いてるって話なんだけど」
トーラ:「あたしはちょっとそれ以上のことはわからないねえ」
アリサ・レミントン:「ムムー」
ハング:「バッカだなあ、てめえは」
ハング:「地元の人間なんだからもっと詳しく話してやらねえと」
ハング:「いいかアリサちゃん、ガルズ山ってのは元々良質の鉄がとれる鉱山だったんだ」
アリサ・レミントン:「ふんふん」
ハング:「そんでこの村はガルズ山の鉱夫が集まってできた村だったんだな」
アリサ・レミントン:「あ、だからかあ」
アリサ・レミントン:「なんかみんなガッシリしてるなーっておもってた!」
ハング:「だけど、一年ぐらい前から蛮族が住み着きだしてな、色々と困ってるわけだよ」
ハング:「そんで、酒場のうわさじゃそろそろ本格的に冒険者を雇おうって話にもなってるみたいなんだけどな」
ハング:「だから俺はてっきりあんたらがそうだと思ってたんだけど、ひょっとしてあんたらは別件なのか?」
アリサ・レミントン:「うん。あたし達は指輪の方だもん。ね」
リル・ラージェスト:「そうそう。蛮族どもにはついでにお灸を据える感じさね」
ハング:「なるほど、そりゃあありがたい話だ」
ハング:「だけどあの蛮族どもも適当に山から降りてきて村を襲ったりするぐらいだからなあ、特別どこにでるかっていうのは…」
アリサ・レミントン:「そっかあ、やっぱり足で探すしかないかなあ」
トーラ:「あーー」
トーラ:「そういえばね。蛮族じゃあないんだけど。」
アリサ・レミントン:「おお?」
トーラ:「昨日グラスランナーならみたよ」
アリサ・レミントン:「!!」
アリサ・レミントン:「ど、どこで!どんな!」
グルード:「グラスランナー!」
トーラ:「酒場でね」
トーラ:「装飾品を扱ってるコペルって爺さんと商談でもしてる風だったねえ」
リル・ラージェスト:「装飾品…」
アリサ・レミントン:「装飾品!」
グルード:「そ、そいつ!」
トーラ:「商売してるグラスランナーなんて珍しいからちょいと覚えてたんだよ」
ハング:「お、お前また酒場になんて言ってたのかよ!俺が働いてるときに!」
トーラ:「あら、あたしが働いてるときはあんたが言ってるんだからおあいこじゃないか」
ハング:「俺はいいんだよ!俺の稼いでる金なんだから!」
アリサ・レミントン:「ケンカはじまっちゃった」
アリサ・レミントン:「でも、これはいい手掛かりだよ・・・!」
グルード:「そ、そいつ! そいつが俺たちが探してるやつなら!」
グルード:「呪いの商品とか流してるあくどいやつなんだ1」
ハング:「ああ!?」
トーラ:「悪い奴だねえ」
アリサ・レミントン:「悪いやつです!」
ハング:「お前もしかしてなんか買ったりしてねえだろうなあ!」
トーラ:「あんたの稼ぎでそんな余裕があるわけないだろ!」
ハング:「んだとお!!…ってまあ、今はこんなこと言ってる場合じゃねえやな」
グルード:「その爺さんにも、そいつからは仕入れないほうがいいって言ってやってくれよ」
ハング:「そうだなあ。そう言っておく」
ハング:「何なら今から爺さんの店に案内しようか」
アリサ・レミントン:「そっか、商談してたなら行き先しってるかも」
リル・ラージェスト:「なんかの情報が得られるのは確かだね」
GM:まだ休憩はしておりませんが
GM:そのまま行くということでよろしいか!
アリサ・レミントン:しんじゃう!
アリサ・レミントン:休みたい!
グルード:とりあえずアリサさんとチョコさんはMP半分回復してるんじゃないかな
グルード:馬車の中で寝てたなら
GM:そうですね。3時間分の回復はしてます
リル・ラージェスト:HPも1割回復してるはず
アリサ・レミントン:じゃあ、MPは18の半分で9回復して14だ
リル・ラージェスト:HPは…端数切り上げだから3回復かな
アリサ・レミントン:ふひー、助かる
アリサ・レミントン:HPは3回復して4になります。
GM:ギリギリであることにはかわらないw
チョコ・ミント:うん
アリサ・レミントン:MP消費がはげしいから、もう3時間寝て全快にしておきたいw
チョコ・ミント:あ、このタイミングでアースヒールを
GM:やったぜ!
チョコ・ミント:誰がいいかな
アリサ・レミントン:やはり前衛…!
チョコ・ミント:HP高いのどっちかなー
リル・ラージェスト:最大HP27だ
グルード:20です
チョコ・ミント:リルに
チョコ・ミント:2d6+6
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 2[1,1]+6 → 8
チョコ・ミント:50点だうさ
GM:wwwww
リル・ラージェスト:わお
チョコ・ミント:「いやあ、いい経験だウサ」
アリサ・レミントン:美味しいw
チョコ・ミント:「お休みウサ」
GM:チョコさんは困らないタイミングでピンゾロを出すなあw
グルード:「待って待って!」
グルード:「寝る前に薬草使うのを手伝ってくれ!」
チョコ・ミント:「ウサ」
チョコ・ミント:モゾモゾ
チョコ・ミント:「救命草~」
アリサ・レミントン:「おお」
リル・ラージェスト:「アリサも救命草使うかい」
アリサ・レミントン:「使う!使う!」
チョコ・ミント:まずグルードに
リル・ラージェスト:「ほいほい」
アリサ・レミントン:自分のポーチの中から自前の救命草を取り出すのだ
グルード:私も自前のがあるからそれを消費するよ
トーラ:トーラさんはうん、片づけをしてくれればちょっとけむくなるぐらいかまわないさ。恩人だものって顔をして君たちを見ている
グルード:これ、誰がダイス振ります?
アリサ・レミントン:「ごめんなさい!ちゃんと片付けるから!」
リル・ラージェスト:これは直接威力から回復出しちゃっていいんですよね
トーラ:「いや、別にいいんだよ。山賊と戦ったばかりだもんね」
GM:その通りです
チョコ・ミント:k10+2@13
SwordWorld2.0 : KeyNo.10+2 → 2D:[4,1]=5 → 2+2 → 4
リル・ラージェスト:とりあえずアリサちゃんに使うぞ
GM:基本的にレンジャーが降ってもらって
リル・ラージェスト:k10+4@13
アリサ・レミントン:わーいねえさんだいすき
GM:k10+レンジャー技能+器用で
リル・ラージェスト:k10+4@13
SwordWorld2.0 : KeyNo.10+4 → 2D:[2,2]=4 → 1+4 → 5
チョコ・ミント:グルードに二回目
アリサ・レミントン:草だとこんなものか・・・!
チョコ・ミント:k10+2
SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[10]+2 → 2D:[1,2]=3 → 1+2 → 3
チョコ・ミント:3回目
チョコ・ミント:k10+2
SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[10]+2 → 2D:[2,2]=4 → 1+2 → 3
チョコ・ミント:合計10点 こんなもんかな
アリサ・レミントン:「ねえさん、もう2個くらい使ってもらってもいい?」
アリサ・レミントン:ごそごそと2個分の薬草をとりだします。
リル・ラージェスト:「いいよ、任せな」
アリサ・レミントン:「たすかる~……いやされる~……」
チョコ・ミント:自分に
チョコ・ミント:k10+2@13
SwordWorld2.0 : KeyNo.10+2 → 2D:[5,5]=10 → 5+2 → 7
チョコ・ミント:7点
リル・ラージェスト:k10+4@13
SwordWorld2.0 : KeyNo.10+4 → 2D:[4,2]=6 → 3+4 → 7
GM:いい薬草を拾った!
チョコ・ミント:もう一回でOKかna
リル・ラージェスト:やった!
チョコ・ミント:k10+2@13
SwordWorld2.0 : KeyNo.10+2 → 2D:[5,1]=6 → 3+2 → 5
チョコ・ミント:[
リル・ラージェスト:k10+4@13
SwordWorld2.0 : KeyNo.10+4 → 2D:[1,2]=3 → 1+4 → 5
GM:だがリルさんの能力値が圧倒的だ!
アリサ・レミントン:固定値はすごい!
チョコ・ミント:自分のはいい薬草
リル・ラージェスト:器用さ高い…ありがたい
アリサ・レミントン:7+5で12回復して,21になりました。最大HPが27だから全快ではないけど
アリサ・レミントン:だいぶいい感じ!
チョコ・ミント:12て回復あとは寝てれば言いや
リル・ラージェスト:という訳でアリサちゃんに使いました!次は自分のを自分に使います
リル・ラージェスト:k10+4@13
SwordWorld2.0 : KeyNo.10+4 → 2D:[1,1]=2 → ** → 自動的失敗
アリサ・レミントン:neesa----nn!
リル・ラージェスト:wwwww
GM:50点!
チョコ・ミント:草がゴミに
リル・ラージェスト:「ぺっ!ぺっ!」
アリサ・レミントン:「ね、ねえさん!あたしのあと1個あるよ!使う?」
リル・ラージェスト:「い、いや、いいよ、まだあるからね」
GM:アリサちゃんの傷が治ってほっとしたのでしょうかw
リル・ラージェスト:k10+4@13 二個目!
SwordWorld2.0 : KeyNo.10+4 → 2D:[5,4]=9 → 5+4 → 9
アリサ・レミントン:いいやつだ!
リル・ラージェスト:いいぞ!
リル・ラージェスト:もう一個かな
リル・ラージェスト:k10+4@13 三個目
SwordWorld2.0 : KeyNo.10+4 → 2D:[5,6]=11 → 6+4 → 10
リル・ラージェスト:すげえ!
アリサ・レミントン:ファンブルが気にならない回復量だw
GM:絶好調w
リル・ラージェスト:というわけで23!後寝たらほぼ全快だ
リル・ラージェスト:「うん、今回はうまいこといったよ。疲れが取れるねえ」
アリサ・レミントン:薬草を燻したところをせっせと片付けてます。
GM:薬草を6回使ったので、とりあえず1時間ほど経過!今は2時ぐらい!
アリサ・レミントン:「一安心したら……うむ……」
アリサ・レミントン:「ねむくなってきた……」
トーラ:トーラさんもちょっと手伝おう
リル・ラージェスト:今から寝たら5時ぐらいか
GM:そうなりますね。
リル・ラージェスト:勿論片付けはやるぞ
アリサ・レミントン:寝よう寝よう!
アリサ・レミントン:次もギリギリの戦いかもしれないんだ!
GM:ふひひ
GM:では君たちはねんねすることにした!
アリサ・レミントン:うんうんうなされながら3時間寝ました。
アリサ・レミントン:MPは全快して18で、HPは+4で25!ほぼ全快!
追いはぎ:夢の中で追いはぎが「ちねー」とか言ってくるかもしれない
チョコ・ミント:「ウサャサャ~」
アリサ・レミントン:「うう……てめーがしねー……」
アリサ・レミントン:「ううーん、ううーん」
リル・ラージェスト:私も何だかんだ寝ました
リル・ラージェスト:「くうくう……うーん、そのゆでたまごはまだ…」
グルード:3時間寝て、HP2回復
リル・ラージェスト:HP3回復〜
アリサ・レミントン:あ、+4じゃなくて+3だ。HPは24!
GM:3時間たったらハングが
ハング:「おい、タビットの旦那。そろそろ時間じゃねえですかい」
ハング:チョコさんを起こします
ハング:(むっちゃもふもふしてる)
アリサ・レミントン:うさぎの魅力が!
ハング:「旦那」
ハング:(ふっさふさや)
チョコ・ミント:「ウサャサャサャサャサャサャ~」
チョコ・ミント:「ウサ!?」
チョコ・ミント:「ウサァ…」
チョコ・ミント:「ウサスカピー」
トーラ:「リルちゃんもそろそろ起きな」
トーラ:(ほっぺ柔らか!)
リル・ラージェスト:「うーん、むにゃ。あー良く寝た…」つんつんされて起きる
アリサ・レミントン:「むにゃ……あっ、時間かあ」
グルード:「ふぁ~、よく寝た。」
トーラ:「ちゃんと休めたかい」
チョコ・ミント:「zzz…」
アリサ・レミントン:「あたしはばっちりだよ!」
アリサ・レミントン:「チョコ先輩はまだ寝たりなさそうだけど……」
リル・ラージェスト:「うん、これだけ休めば充分だね」
ハング:「そうかい。じゃあ、さっそくコペルの爺さんのところに案内するぜ」
アリサ・レミントン:「じゃあ、そのなんとかっていうお爺さんのところいってみる?」
チョコ・ミント:「う・うさー、ニンジン」
アリサ・レミントン:「チョコ先輩もおきて~!」
チョコ・ミント:「ニンジ…ン」
アリサ・レミントン:「うわっ、ふさふさだ」
グルード:「しょうがねぇなあ」
グルード:「チョコ先輩、ウサギ狩りがくるぞ」耳元で
ハング:「ウサギ狩りて」
チョコ・ミント:「もがー」
チョコ・ミント:しゅた
チョコ・ミント:「う、うさ!?」
チョコ・ミント:「おはようウサ」
アリサ・レミントン:「あ、おきた」
リル・ラージェスト:「おはよう、チョコさん」
チョコ・ミント:「みんな早いウサね」
アリサ・レミントン:「なんか嫌な夢見て目がさめちゃった」
アリサ・レミントン:「さ、いこいこ!」
チョコ・ミント:「うさー」
GM:ではそんなかんじで
GM:ハングが君たちをコペルの店まで連れていきますね
ハング:「この時間なら店はまだやってるはずなんだが」
アリサ・レミントン:「コペルさーん。こんにち……こんばん?」
アリサ・レミントン:「こんにちはー!」
ハング:「おお、やってたやってた」
GM:外見はちょっとさびれてますがなかはちゃんと掃除とか行き届いてますね
GM:田舎の店にしては上々なんじゃないでしょうか
コペル:「やあ、いらっしゃい」
リル・ラージェスト:「こんにちは。」ぺこり
アリサ・レミントン:じゃあ、のしのしとコペルさんに歩み寄って
アリサ・レミントン:「グラスランナー!の!メイル!」
アリサ・レミントン:「知りませんか!」
グルード:「おいおい、いきなりだな」
コペル:「グラスランナーの」
コペル:「あいあい、そういえばそんな名前だったかねえ」
アリサ・レミントン:「知ってた…」
コペル:「うん、知ってるよ。気立てのいいヤツじゃった」
コペル:懐かしそうに目を細めます
グルード:「……ん、んん?」
アリサ・レミントン:「そんな昔の事みたいに……」
グルード:「知り合い?」
ハング:「悪い、ちょっとボケてるんだよ。この爺さん」
リル・ラージェスト:「んん…そうなのか」
ハング:「おい、爺さん。あんた昨日グラスランナーと酒場でなんか話してたんだろ、この人たちはそいつについて聞きたいんだとさ」
アリサ・レミントン:「どこに行ったかとか、知りません?」
コペル:「ああ、あいつのことか」
コペル:「気立ての悪いやつじゃった。」
アリサ・レミントン:「悪いんだ」
グルード:「がくっ」
コペル:「うん、明後日近くで大きな商談があるとか言っておっての」
アリサ・レミントン:「まちがいなさそうだなぁ……」
コペル:「今日と明日はこの村で宿をとるとか言って負ったかの」
アリサ・レミントン:「えっ」
リル・ラージェスト:「なんてこった」
コペル:「ワシはこれから会ってとりあえずヤツの商品をこの店にも置こうと思っとるんじゃが」
グルード:「爺さん、やめといたほうがいいぜ」
コペル:「む、なかなかいい品じゃったしいい儲け話になると思ったんじゃが」
グルード:「あいつ、トーリアとかで呪いの品を売ってたんだ」
コペル:「呪いの。それは怖いの」
リル・ラージェスト:「そうそう。おじいさんのお店の評判が落ちちまうよ」
グルード:「どうも、蛮族のルートから仕入れたみたいだぞ」
コペル:「むむ、蛮族とつながりを持ってしまうのはいやじゃな。天国に行けなくなりそう」
コペル:「じゃあ断りにいくとするか」
アリサ・レミントン:「今からいくの?おじいちゃん」
アリサ・レミントン:「行くならあたしたちもついていきたいけど……」
コペル:「うん、そろそろ店をしめてメシにしようと思ってたしの」
コペル:「お主らもあいつに用があるのか?」
アリサ・レミントン:「あるある、すごいある」
リル・ラージェスト:こくこく頷く
コペル:「そうかそうか。ほんじゃあついていこい。別に飯はおごってやらんがの」
コペル:と言ってコペルは店を閉めて酒場のほうに向かっていきますね
アリサ・レミントン:てってこ付いて行くよ!
チョコ・ミント:「うさうさ」ついていく
リル・ラージェスト:とてとてついてく
ハング:「じゃあ、俺はここいらで失礼するぜ。あんたらにラトクレスのかごのあらんことを」
グルード:ついていこうねえー
GM:とか言ってハングさんはここで退散しません
アリサ・レミントン:しないの!?
グルード:しないんだ
GM:ごめん、するw
アリサ・レミントン:フェイントだったw
リル・ラージェスト:ww
グルード:「おお、どうもありがとう。助かったぜ」
アリサ・レミントン:「ハングさん、ありがとうねー」
GM:韋駄天ラトクレスはマイナーゴットですが、安全な旅とか情報伝達を司るちょこちょこライダーギルドとかで見かける神様だ
ハング:「よかったら帰りもおれの馬車を使っててくれよなー」
ハング:と手を振りながら帰っていきます
GM:そんなこんなで酒場につきました
コペル:「じゃあ、ワシはあの席に座っとるから」
コペル:「まあ、たぶんちょっとまっとればあいつも来るじゃろ」
GM:とコペルさんは自分がいつも座ってる席に行きますね
GM:そのまま流れるように注文までしている
アリサ・レミントン:「やっぱり、あたし達はちょっと離れたとこにいた方がいいのかな?」
アリサ・レミントン:「知らないやつがいたら警戒する……かな?」
リル・ラージェスト:「どうしようか。自然体の方が良いとは思うけど」
アリサ・レミントン:「じゃあ、いっか。普通に……普通に」
アリサ・レミントン:「……なんか頼まないとだめか……」
マスター:「いらっしゃーい」
マスター:「なに飲むー?」
リル・ラージェスト:「しょうがない、アリサ、あんたの分はあたしが持つよ」
アリサ・レミントン:「だ、大丈夫だよ!まだ25Gあるし!」
マスター:マスターはコボルトです
アリサ・レミントン:「マスター水!水ちょうだうわあコボルト!」
マスター:「コボルトだよー」
マスター:「水だねー、わかったー」
リル・ラージェスト:「そうかい?あ、何かお勧めとかあるかいマスター」
グルード:「アリサ、コボルトさんは友好的な方もいるから」
マスター:「んっとねー。この店の飲み物はなんでもおいしいんだけどねー」
アリサ・レミントン:「うっ、ごめんなさい」
リル・ラージェスト:「ふんふん」
チョコ・ミント:「ニンジンジュースウサ」
マスター:「今日は特にこのエールがオススメかな!ちょっといいのが入ってきたんだよ!」
マスター:「いいよいいよー慣れてるからねー」
マスター:「ニンジンジュースだねー。ニンジンジュースもおいしいよね。僕も大好き」
アリサ・レミントン:「こ、このマスター……器が大きい……!」
リル・ラージェスト:「おー、じゃあそのエールにしよう!」
マスター:コボルトマスターがとことことしかしキビキビと君たちの注文にこたえていく
グルード:「サドリ・スジャンマある??」
マスター:「エールだねー!ありがとー!」
マスター:「サドリ・スジャンマ?ごめんねー、聞いたことないかもー」
アリサ・レミントン:「あ、やっぱりマイナーなんだあれ……」
効果音:カランカラン
GM:そんなこんなで誰かが入ってきた音がしますね。
GM:あと注文した人は一人1G減らしておいてください
GM:この店は薄利多売で売っている
リル・ラージェスト:はーい
アリサ・レミントン:水はどうなりますか、GMw
GM:現代社会じゃねえんだ!水は酒より貴重な地域もあったんだぞ!
GM:というわけで水も有料です。
アリサ・レミントン:ちくしょー!エール頼めばよかった!
アリサ・レミントン:-1G!
GM:入ってきた客は店を見渡して
GM:コペルさんを見つけるとそのままコペルさんの近くに座ります
アリサ・レミントン:「……」
チョコ・ミント:「ウサァ…」
アリサ・レミントン:自然体を装って水を飲みつつそっちを見る。
グルード:「……」
GM:入ってきた男はグラスランナーだ
リル・ラージェスト:「うん、うまい。」視線を新たな客に向けつつ
グラスランナー:「やー、おじいちゃーん、元気だったー」
グラスランナー:「それでさ。例の話は考えてくれた?」
コペル:「うん、それなんじゃがのう」
グラスランナー:「うんうん」
コペル:「やはりワシにも古くからの馴染みがおるでな、そいつらに不義理をするわけにもいかんのじゃ」
グラスランナー:「えー、そうなの?そんなの気にしなくていいじゃん。一緒にお金儲けしようよ」
コペル:「いや、ワシも老い先短い身じゃからのう。そんな不義理をしてまで商売をする気力はないんじゃよ」
グラスランナー:「えー」
アリサ・レミントン:さりげなく席を立って扉の方にいきます。こいつが逃げ出してもすぐに出口を塞ぐ構えだ。
チョコ・ミント:(アリサナイスウサ)
コペル:「すまんな。」
グラスランナー:「そっか。残念だよ。でもさー、僕もこのまま帰るのは忍びないから」
グラスランナー:グラスランナーは何か箱みたいなのを懐から出します
グラスランナー:「お金はいらないから、これだけ置いてくよ。もし気が変わったらいつでも声かけてねー。たぶんこのまちにもいつかくるからさー」
チョコ・ミント:「ウサッ!?」
アリサ・レミントン:(キレて暴れだすかと思ったのに!)
グルード:「おーい」
グラスランナー:「ん?なに、だれか今僕のこと呼んだ?」
グルード:グラスランナーを手招きする
グルード:「こっちこっち」
グルード:「いま、金儲けがどうとか言わなかったか?」
チョコ・ミント:「金儲けの話が聞こえたウサ~」
チョコ・ミント:グルードに合わせる
コペル:無視してご飯を食べている
グラスランナー:「なんか呼ばれてるから行ってくるね。バイバイ、おじいちゃん」
チョコ・ミント:「儲け話大好きウサ」
グラスランナー:グラスランナーは君たちのほうにやってくるぞ
グラスランナー:「儲け話大好きなの?奇遇ー。僕も大好きなんだー」
リル・ラージェスト:うんうん頷いている
グルード:「おう、そうか。グラスランナーなのに珍しいな」
チョコ・ミント:「僕はココア・カフェだウサ」
アリサ・レミントン:偽名ww
グラスランナー:「ねえねえ、僕の話に興味ある?」
チョコ・ミント:「君は?」
グラスランナー:「ココアくんがかわいい名前だねー」
チョコ・ミント:「興味あるウサ」
グラスランナー:「僕はね。メイルっていうんだ」
アリサ・レミントン:(!)
アリサ・レミントン:(アタリだ!)
アリサ・レミントン:そっぽむいて水を飲んでます。
メイル:「んー、でも君たち商人には見えないけど」
メイル:「どっかの商人にコネは持ってる?」
チョコ・ミント:「冒険者ウサ」
チョコ・ミント:「冒険で見つけたアイテムを売ったり」
チョコ・ミント:「依頼人の金持ちや商人に売ったりもするウサ」
グルード:「商人じゃないけど、名家でアクセサリー買ってくれそうなところは知ってるぜ」
メイル:「へー、いいねえ。それ」
チョコ・ミント:「君はどんな風に儲けるウサ?」
グルード:「あれだろ? コベル爺さんに声をかけたってことは、アクセサリーの仕入れとかやってるんだろ?」
メイル:「お、なかなか目敏いねー。結構商才あるよ君たち」
メイル:「うん、実は大きな声じゃ言えないんだけどね」
メイル:と小声でグルードさんに声をかけます
メイル:「僕実はトーリアの盗賊ギルドにコネがあってさ。そこからいいアイテムのあるダンジョンとかまあ、盗品とかをね安く流してもらってるんだよ」
グルード:「ほほう」
メイル:「で、安く仕入れたそれを証人とかに売ってるんだけど……」
メイル:ではここで
GM:グルードさん、一度冒険者判定をお願いします
GM:上手くだまし切れるか対決だ!
アリサ・レミントン:がんばれー!
グルード:技能ボーナスあります?
GM:そうですね。知力で
グルード:2d6+5
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 2[1,1]+5 → 7
グルード:ファンブル!
GM:wwwwwww
GM:「だけどー……」
メイル:「だけどー……」
グルード:じゃあ、ここでふいにつまづいて。
グルード:チョコさんにぶつかってしまう。
グルード:そして、チョコさんが首から下げてる指輪が、テーブルの上に乗っかってしまう
アリサ・レミントン:「あ」
メイル:「……!!」
メイル:「やっべ!!」
メイル:脱兎のごとく逃げようとする!!
グルード:「あ。しまった。ヌズマルの指輪が」
アリサ・レミントン:当然、酒場の入り口に立ちはだかるよ!
アリサ・レミントン:「逃げんなァ!」
メイル:「ちょっとマジすか!」
メイル:しかしメイルもあきらめない!
アリサ・レミントン:なんか憎めない口調だなこいつ・・・w
メイル:なんとか逃げようとするぞ!
チョコ・ミント:「ウサー逃がさないウサ!」
メイル:軽業判定を拡大解釈してアリサさんを交わして逃げる判定として使わせてもらいます
アリサ・レミントン:とっ捕まえたい!
リル・ラージェスト:なんかして逃げるのを妨害したいきもち…!
メイル:今回はアリサさんが周到に準備していたのでそちらの達成地に+4しましょう!
メイル:アリサさんはスカウト+敏捷+4で判定可能です!
アリサ・レミントン:わーいやったー!
アリサ・レミントン:2d6+1+3+4
DiceBot : (2D6+1+3+4) → 10[5,5]+1+3+4 → 18
チョコ・ミント:つよい!!
グルード:戦闘の出目が嘘のようだ
アリサ・レミントン:射撃の時に出てほしいよね、これ
メイル:ほかの皆さんもなんか思いついたらやってくれてかまいませんよ!剣で殴ろうとするのもアリだし!
メイル:なんかムッチャ強いのでからたぶんここで終わるけど
メイル:「うおお!負けるか!うなれ!俺の黄金の左足!」
メイル:2d6+8
SwordWorld2.0 : (2D6+8) → 7[2,5]+8 → 15
アリサ・レミントン:あぶないwww
アリサ・レミントン:怖いなこいつ!
メイル:シュッシュとステップを踏みフェイントをかける!
メイル:そしてアリサさんが足を一歩踏み出した瞬間に反対側から抜けようとするぞ!
アリサ・レミントン:じゃあ、ねえさんやグルード、先輩にさっと目配せして
アリサ・レミントン:メイルに水をぶっかける!
アリサ・レミントン:顔に!
メイル:「ちべたい!!」
アリサ・レミントン:そして蹴っ飛ばす!
メイル:「いたい!」
アリサ・レミントン:「確保だーー!」
アリサ・レミントン:そんな感じにとっ捕まえるよ!
チョコ・ミント:「ふん縛るウサ!!」
アリサ・レミントン:「な、なわ、ナワ!」
メイル:「ぎゃああああ!!」
メイル:とっつかまった!
マスター:「ねーねー!面倒ごとは外でやってほしいんだよー!」
グルード:「ごめんごめん」
アリサ・レミントン:「ごめんなさい!」
メイル:「やーめーてー!たーすけーてー!」
グルード:とりあえず、冒険者セットの中のロープで縛ろう。
リル・ラージェスト:「すまないね、すぐにすませるよ!」
グルード:うるさいからスリープもかけておくか。
マスター:「うん、埃がたつとせっかくの料理と飲み物が台無しになっちゃうからー。こっちこそごめんねー」
メイル:「やーめーろー」
グルード:「真、第二階位の幻。ささやき、誘い——眠り」
グルード:2d6+5
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 4[3,1]+5 → 9
GM:2d6+9
SwordWorld2.0 : (2D6+9) → 6[1,5]+9 → 15
アリサ・レミントン:つよいw
メイル:「今、何かしたか?」
グルード:「あれ、寝ない」
GM:グルードさんはセージ判定でこいつの戦力を調べてもいいですw
リル・ラージェスト:「ううーん」
グルード:じゃあ、やってみよう
グルード:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 4[3,1]+4 → 8
グルード:だめだこりゃ
GM:まあ、
GM:少なくともレベル4以上のスカウトであることは確実だなってことはわかります
アリサ・レミントン:うおー、強い
グルード:おのれグララン
リル・ラージェスト:ぬぬぬ
GM:ただスカウト以外は持ってないのでは?という疑惑もある
チョコ・ミント:「とりあえず、おとなしくするウサ」
グルード:そういえば腕っぷしは弱そうって誰かが言ってましたね
メイル:「ぬわー!離せー!僕は何も悪いことはしてないぞー!」
メイル:ジタバタジタバタ
チョコ・ミント:「この指輪をはめさせてやろうウサ~」
アリサ・レミントン:「こ、こいつ撃ちたい……!」 重要な手がかりだから我慢している
グルード:「あっそれいい考えだな」
リル・ラージェスト:「ふふ、自業自得、因果応報!」
チョコ・ミント:「ウサャサャ~」
メイル:「うん、この場に及んで見苦しく抵抗するのはグラスランナーの名折れだよね」
アリサ・レミントン:「あ、自分の売ったモノだからよくわかってる」
チョコ・ミント:「ウサ、つまり」
メイル:「こうなれば僕も誇り高きグラスランナーとして君たちの卑劣な罠すらも武略と認めおとなしく捕虜となることを認めようじゃないか」
チョコ・ミント:「この指輪を知っているということウサ!!」
アリサ・レミントン:「そういうこと!」
メイル:「!!!」
チョコ・ミント:「大人しく洗いざらい話すウサ!!」
チョコ・ミント:「この指輪の事とあの怪しい箱の事ウサ!!」
メイル:「うー。こうなれば仕方ないか。」
アリサ・レミントン:「よ、よかった……今回はうまくいってよかったぁ……」
GM:ついに君たちはメイルを捕まえた!
GM:メイルの口から語られる衝撃の事実とは一体!?
GM:待て!次回!
GM:というわけでお疲れさまでした!
チョコ・ミント:お疲れ様でした
リル・ラージェスト:お疲れさまでしたー
アリサ・レミントン:おつかれさまでしたー!
グルード:おつかれさまでした1
セッション五日目
GM:点呼開始!
チョコ・ミント:準備完了!(1/4)
リル・ラージェスト:準備完了!(2/4)
グルード:準備完了!(3/4)
アリサ・レミントン:準備完了!(4/4)
全員準備完了しましたっ!
GM:イエアー!
GM:前回のあらすじ!
GM:なんだかんだで君たちはグラスランナーのメイルを捕まえた!
アリサ・レミントン:やったー!!
GM:こっから尋問するなりなんなりして指輪をどこに安置するか聞きだせば君たちの仕事はほぼ終わったも同然さ!
GM:というわけで。スタート!
アリサ・レミントン:とりあえず、店主がいい人なので迷惑がかからないようにしたいんですが
アリサ・レミントン:もう縄で縛られてるし、おとなしくなってるから大丈夫ですかね・・・w
グルード:ふっふっふ、カエル地獄を味わわせてやるぞ
アリサ・レミントン:カエル!
リル・ラージェスト:自分から口を割りたいようにさせてやる
マスター:「荒事なら店の裏でやってほしいんだよー」
アリサ・レミントン:じゃあ、もしよければずりずり外に引っ張り出します。店内でカエルが出るのはきっとまずい!
アリサ・レミントン:「す、すいません!今片付けますんでこれ!」
GM:一応冒険者のもめ事にそなえてボンクラ用揉め事スペースを作っているのだ
アリサ・レミントン:じゃあ、ザ・揉め事スペースっぽいところまで引っ張ります。
アリサ・レミントン:ズリーッズリーッ
リル・ラージェスト:引っ張るの手伝うぞ
チョコ・ミント:「ありがとうウサ」
リル・ラージェスト:力仕事だし!
アリサ・レミントン:ドワーフのパワ!
メイル:ずるずると引きずられていきます
アリサ・レミントン:「さあ、おとなしく白状せい!」
アリサ・レミントン:「それとも呪いの指輪をはめてやろうか~っ!」
メイル:「うー、白状せいといわれても何を話せばいいのさ!」
アリサ・レミントン:「それもそうだ!」
チョコ・ミント:「ウサウサァ~」
リル・ラージェスト:「この指輪をどうすれば呪いが解けるのか、だよね知りたいのは」
リル・ラージェスト:「元の場所に返す、とか何とかきいたけど」
アリサ・レミントン:「そうそう。それそれ」
チョコ・ミント:「さっきのおじいちゃんに渡した箱の事も教えるウサ~」
メイル:「あー、それを聞きたいんだね」
メイル:「オッケーオッケー、話すからその指輪をちょっと離してください。ホント、お願いします」
チョコ・ミント:「うさー、まずは話すうさー」
メイル:「んー、わかった。絶対指輪ハメないでよ。約束だよ」
チョコ・ミント:「うさー」
チョコ・ミント:「やーくーそーくー?」
アリサ・レミントン:「そんなに嵌めたくないんだ……」
メイル:「まず結論から話すとね。その指輪はガルズ山の遺跡にありました!」
アリサ・レミントン:「遺跡かぁー」
メイル:「うん、そうだよ」
アリサ・レミントン:「……ほんとかなあ?」 みんなを見る
メイル:「あとさっきの箱は普通のペンダントだよ」
リル・ラージェスト:「……普通のねえ」
メイル:「まずは普通の商品を渡して信用を得てからね。うん、まあ、色々と」
メイル:「ホント!ホントだって!」
チョコ・ミント:「うさー、ゆーびわーをーはーめーるーうーさー」
アリサ・レミントン:「はめちゃおっか」
メイル:「マジマジ!マジだって!」
GM:こんな風にメイルの証言を疑っている君たち。
GM:そんな君たちに朗報だ!
アリサ・レミントン:朗報!
チョコ・ミント:朗報とは
GM:ルルブ3から追加されているルールに真偽判定っていうのがありまして
GM:これを行うと達成地次第で相手が嘘をついてるかどうかなんとなくわかるようになるぞ!
リル・ラージェスト:ほうほう
グルード:ほほう
GM:真偽判定は冒険者レベル+知力で行います
アリサ・レミントン:真偽判定的なものがないかなーとルルブ1を懸命に探してたんですが、無いはずだw
アリサ・レミントン:やってみよう!
チョコ・ミント:うさー
アリサ・レミントン:2d6+3+2 真偽判定
DiceBot : (2D6+3+2) → 9[5,4]+3+2 → 14
リル・ラージェスト:2d6+4 やってみよう!
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 4[2,2]+4 → 8
グルード:2d6+5
DiceBot : (2D6+5) → 6[1,5]+5 → 11
アリサ・レミントン:じーっと目を覗き込みます。
チョコ・ミント:2d6+6
DiceBot : (2D6+6) → 6[5,1]+6 → 12
メイル:「嘘じゃないってー!この目が嘘をついているように見えるかい?」
アリサ・レミントン:「嘘を……ついてるように……」
GM:リルさんの目にはメイルの目は濁りに濁ったうそつきの目に見えます
リル・ラージェスト:www
リル・ラージェスト:「見える…見えるねえ、あたしには」
GM:ほかの皆さんにも同じように濁った眼にしか見えませんが
GM:でもその腐った先に必死なものがあることが伝わってきます
GM:そう!そんな指輪だけははめられてたまるか!という強い意志が!
アリサ・レミントン:腐ってるところまでは同じなんだ・・・w
チョコ・ミント:「うーさっさっさー」
メイル:「いやいやいや!こんな状況で嘘なんかつくはずないからね!」
チョコ・ミント:「はめるうさ!!」
メイル:「やーだー!やーめてー!やーめーろー!」
グルード:「そうだな。あんまり役に立つ情報がないみたいだし」
リル・ラージェスト:「うん。そうした方がいいんじゃないかと思うよ」
アリサ・レミントン:「死ぬわけじゃないし、はめちゃえば嘘もつけないもんねー」
グルード:「もっといい情報はないかなあ……」
メイル:「ぬ、ぬわあああ!」
GM:あ、ちなみに
GM:今回縄を縛ったのは誰ですか?
アリサ・レミントン:縄の扱いになれてそうな人……は誰だろう
アリサ・レミントン:レンジャーの誰かかなあ
チョコ・ミント:つかまえたアリサ?
アリサ・レミントン:あたしならそれでもいいです!
アリサ・レミントン:俺が縛ったぜーって人がいないならw
GM:ではアリサさん!スカウトレベル+器用度でダイスを振ってみてください!
アリサ・レミントン:すげえ嫌な予感がする!
アリサ・レミントン:2d6+1+3
DiceBot : (2D6+1+3) → 6[4,2]+1+3 → 10
GM:いや、ここは冒険者レベルでいいかな。12でいきましょう。
アリサ・レミントン:おっけーです。12くらいの出来栄えで縛りました。
GM:メイルくんはこのままじゃマジでヤバいとビビって縄抜けに挑みます
アリサ・レミントン:き、きさま!
アリサ・レミントン:こいつめちゃくちゃはしっこいのに!
GM:解除判定を縛られてる分の達成値を-4として挑んでみる
メイル:「マ、マジで!マジ僕嘘ついてないから!」
メイル:「ホントホント!もっといい情報だっていうからさ!勘弁してよー1」
アリサ・レミントン:「まあ、いい情報くれるなら……」
GM:2d6+8-4
DiceBot : (2D6+8-4) → 12[6,6]+8-4 → 16
リル・ラージェスト:wwwww
GM:なんてこった
アリサ・レミントン:66wwww
リル・ラージェスト:自動成功だ
メイル:「それはね」
アリサ・レミントン:縄で縛ってるので油断しきってます。
アリサ・レミントン:「うん」
メイル:「この程度で僕を縛った気になるなんて君たちはとんだ甘ちゃんだってことさー!」
アリサ・レミントン:「へっ?」
リル・ラージェスト:「あっ」
メイル:メイルくんが立ち上がるとあら不思議縄ははらはらと取れていきますね
アリサ・レミントン:逃げられる!!
メイル:「あばよー!とっつぁん!!」
メイル:そういってメイルくんはここから逃げ出そうとします!
アリサ・レミントン:「ちょー!ちょおおおおっとおー!」
リル・ラージェスト:「待ちなぁあ!」
グルード:「なに! 貴様っ!」
グルード:攻撃するか。
GM:君たちはここで戦闘開始と判断して先制判定とかしてもいいし、あと何かほかにアイディアがあれば積極的に採用します
GM:今はこんな感じで囲まれていることにしましょう
リル アリサ
メイル
グルード チョコ
アリサ・レミントン:四面楚歌w
アリサ・レミントン:あたしも攻撃かなあ。こいつ、一度逃げたら姿をくらましそうだし
アリサ・レミントン:ねえさんとチョコ先輩の意見を聞きたいぜ!
リル・ラージェスト:ギルドからとっちめるようにも言われてるしねえ
リル・ラージェスト:やっちゃうか
チョコ・ミント:そうですね
アリサ・レミントン:ガンベルトから銃を引き抜くよ!
GM:では先制判定をかかってこい!
アリサ・レミントン:スカウト+敏捷!
アリサ・レミントン:2d6+1+3
DiceBot : (2D6+1+3) → 8[2,6]+1+3 → 12
GM:立ち上がったばかりなので-4の補正があることにします
GM:2d6+8-4
DiceBot : (2D6+8-4) → 2[1,1]+8-4 → 6
アリサ・レミントン:ファンブルしろー
アリサ・レミントン:wwwwwww
リル・ラージェスト:したw
GM:お前極端だな!!
アリサ・レミントン:これはすごいw
リル・ラージェスト:芸術的な縄脱けの後にこれか!
メイル:「はは!僕が君たちにつかまるとあべし!」
メイル:走って逃げようとしてずっこける
メイル:「いてててて」
グルード:芸術的だw
GM:では君たちの先制だ!
アリサ・レミントン:「2~3日走ったり歩けたりしない身体にしよう!」
リル・ラージェスト:「そうだね、少し痛いめにあってもらおうか!」
メイル:「…………」
メイル:「やだなあ、僕が本当に逃げたりすると思った?」
グルード:「ああ」
チョコ・ミント:「うさ」ニコリ
アリサ・レミントン:「うん」
リル・ラージェスト:コクリ
メイル:「僕は君たちにこの程度の縄で油断していると悪いスカウトを相手にするときは危ないかもしれないよ?ってことを善意で教えようとしただけであってそれはつまり僕に君にたちに害をなす意思はなかったということでその」
チョコ・ミント:「とっちめるウサ!!」
チョコ・ミント:「その上でカエル地獄ウサ!!」
アリサ・レミントン:「指輪嵌めてやる!」
メイル:「ぎゃあああああああ!!」
GM:こいつはマジで戦闘能力は皆無なので
GM:演出で好きなようにボコってくれてかまいませんw
アリサ・レミントン:簡易戦闘ですらないwwww
グルード:精神抵抗されると厄介だから、打撃系でぼこぼこにしよう
リル・ラージェスト:みねうち!みねうち!みねうち!
アリサ・レミントン:そこらへんに転がってた材木でガンガン殴ってます。主に足を。
チョコ・ミント:「ウサーウサー!!」
メイル:「いたいいたいたい!!」
グルード:キックを中心に攻撃する。
チョコ・ミント:ウサギキック
チョコ・ミント:もふもふ
リル・ラージェスト:切らないで幅広い所で殴る。
メイル:「あばー!?あばー!?」
グルード:「棒。棒か角材持って来い」
アリサ・レミントン:「よ、弱っ」
アリサ・レミントン:「本当によわいねこいつ!?」
リル・ラージェスト:「本当にスカウト一筋なんだね…」
メイル:「やめてー!話すよー!僕と組んでる蛮族のことも話すから許してよー!」
アリサ・レミントン:前科もできたし、とりあえず指輪嵌めてから話聞く方向でいいと思うんですけどどうでしょうねこれw
リル・ラージェスト:指輪はめちゃおう
チョコ・ミント:「話すウサ!話す以外の選択肢はないウサ!」
メイル:「僕は泥棒家業一筋で生きてるんだ!君たちや蛮族みたいに暴力で世間を渡っていこうとするヤツとは違うんだってぎゃああああああ!!」
グルード:ガス! ガス! ガスツ!
メイル:「ちょ、お前らなにがんがえて、え。えええええええ!?!?!?」
アリサ・レミントン:「先輩!逃げると面倒だし、はめちゃえ!」
チョコ・ミント:「う~さ~」はめる
GM:そうするとボワンボワンワボンとヌズマルさんたちが出てきます
ヌズマル:「ゲコゲコゲコ」
メイル:「うわあ!マジで出てきた!」
アリサ・レミントン:「そういう品でしょ!」
ヌズマル:「ゲコゲコ」メイルくんの傷をなめたりしている
メイル:「やめ!痛い!臭い!痛臭い!」
グルード:「大丈夫だ。無害だから。お前が知っての通りな」
メイル:「こんなやつらがいたんじゃ泥棒できないじゃん!」
アリサ・レミントン:「元の場所に戻さない限り出続けるみたいだけどね~」
リル・ラージェスト:「そうだねえ。だから呪いを解かなきゃいけないよねえ」
メイル:「あー。わかったよ!この指輪はね!さっき言った通りガルズ山の遺跡にあったの!
メイル:「面白い指輪があるらしいって話を聞いてさ、そこに行ってみたらね。途中まではなんでもなかったんだけど最後になっていきなり蛮族が出てきて捕まったの!」
アリサ・レミントン:「……さすがにホントかな。2回目だし」
アリサ・レミントン:「え、つかまったの」
メイル:「そう!捕まったの!」
アリサ・レミントン:「ん、んん?じゃあ、明日だか明後日だかに蛮族と落ち合う予定って話は?」
メイル:「それで命が惜しかったらこの呪いの指輪やほかにも仲間が集めたり作ったりしてる呪いのアイテムを人間に売って来いって言われてさー」
リル・ラージェスト:「ははあ」
メイル:「なんか面白そうだからオッケーしたんだよね。」
リル・ラージェスト:「面白そうだから」
アリサ・レミントン:「面白そうって言ったよ、こいつ!」
リル・ラージェスト:「…やっぱこいつには指輪はめて正解だったねえ」
アリサ・レミントン:うんうん頷いてます。
リル・ラージェスト:「でもするとこの指輪は蛮族製ってことかい?」
メイル:「あ、よく知ってるねー。明日会いに行って、売り上げ渡したり新しい呪いのアイテムをもらったりする予定だったんだよ」
メイル:「間違えた。面白そうじゃなくて、恐ろしそうだね。うん、面白がったりスルワケナイヨー」
グルード:「なるほどな」
チョコ・ミント:「さっきの箱は?」
アリサ・レミントン:「普通のペンダントだっけ。あれもつけてみる?」
アリサ・レミントン:「こいつに」
メイル:「その指輪はたぶん昔からあの遺跡に安置されてるヤツだよ。あの蛮族たちなんかいろいろそういうアイテムを集めて、そこからノウハウを学ぼうとしているヤツらしいんだよ」
リル・ラージェスト:「ははあ。じゃあちゃんと返すべき場所はあるんだね。安心したよ。」
メイル:「だからアレはマジで普通のペンダントだって」
メイル:「いきなりヤバいのを渡したら怪しまれるでしょ。だからまずは安全でいい商品を渡して自分が信頼できて儲け話を持ってこれるヤツだってことをアピールしてさー」
リル・ラージェスト:「なるほど、周到だ」
メイル:「そっからだんだんとヤバい品を流していけばきっとうまく商売の流れができるって蛮族さんに言われてね」
アリサ・レミントン:「蛮族、頭いいね!?」
メイル:「でしょー。僕そんなの思いつかなかったもん」
メイル:「ちょっと怪しい商品を流すときは盗賊ギルドの名前勝手に使ったりさー。楽しいよね。こういうのも」
アリサ・レミントン:「遺跡って近いの?ちなみに」
アリサ・レミントン:「指輪はめちゃって困ってる人がいるから、戻したいんだけど……」
リル・ラージェスト:「…なるほど、盗賊ギルドが激怒してた訳だ」
アリサ・レミントン:「盗賊ギルドの人、始末してもいいって言ってたもんね。もう大激怒」
メイル:「………」
メイル:「マジ?」
リル・ラージェスト:頷く
アリサ・レミントン:「超マジ」
メイル:「そういうのってさ、ひどいと思わない?」
グルード:「とりあえずこいつの処遇は蛮族を始末してから決めるか」
チョコ・ミント:「全面的に協力するウサ」
チョコ・ミント:「そうすれば蛮族に脅されていたことにしておいてあげるウサ」
リル・ラージェスト:「そうだね、遺跡に行くなら蛮族とやり合うのは避けられないだろうし」
メイル:「うん、わかった!任せといて!」
アリサ・レミントン:「うん。協力するなら、多少の口利きはしてあげる」
アリサ・レミントン:(多少の口利きでどうにかなる怒り方でもなかったけど、まあいいか)
メイル:「協力するする!僕も人族の一員として蛮族のクソどもにはいつか目にものみせてやろうと思ってたんだ!」
メイル:「神々に代わって正義を執行してやろうぜ!」
アリサ・レミントン:「気をつけよう。こいつ、あたし達が負けそうになったら“種族を超えて蛮族と協力したかったんです”とか言って寝返るよきっと」
グルード:「……お前、いい加減にしないと半殺しにしてから木に吊るして置いてくぞ」
メイル:「ホワイ!?」
メイル:「まあ、そんな冗談はおいておいていつ行く?」
リル・ラージェスト:「ま。あまり調子に乗らないようにね」
リル・ラージェスト:「…どうする?さっきの疲れは休んで粗方取れたけど」
メイル:「暗くなってきたけど今から行こうか?ここからなら歩いて1時間ぐらいだよー」
アリサ・レミントン:「蛮族ってやっぱり、夜は寝てるの?だとしたら夜襲できるよね」
アリサ・レミントン:「疲れは……うん。あたしはいける。」
メイル:「うん、寝てる寝てるー」
メイル:「たぶん」
チョコ・ミント:「嘘くさいウサ」
グルード:「知らないなら適当なこと言うなよ?」
メイル:「うん、ごめん、知らない」
アリサ・レミントン:GM!シャドウの種族特徴の暗視効果とかを見る限り
アリサ・レミントン:夜襲だとこっちにもペナルティがかかったりするんでしょうか?
GM:へい!
グルード:暗いとペナルティあるよね。
グルード:明かりがあればいいんでしょう たしか
GM:暗視持ってないとペナルティはありますね。
GM:だから明かりを持っていけばいいんだけどそうすると気づかれる可能性も増えたりします
アリサ・レミントン:夜道は明かりなしでいって、戦闘直前にあたしがフラッシュライトで照らすという手もある・・・
アリサ・レミントン:でも夜寝てるって確証もないし、休んで普通に朝行った方がいいのかな。どうしよう!
GM:お任せするぜ!
アリサ・レミントン:蛮族っていうからには、夜目が効くやつがいるかもしれないし
アリサ・レミントン:自分は朝かな。みんなはどうだい!
リル・ラージェスト:暗視が二人いるぐらいだとどうかな…
チョコ・ミント:うちにも暗視はいるし
リル・ラージェスト:私は夜でも!不利になりそうだったら燈を付けるとか
アリサ・レミントン:あたしは暗視持ちだから、夜でも全然構わないぞー
グルード:全判定が-2されちゃうんですよね。
グルード:セージ判定が成功しなくなる
GM:明かりなしだとそうですね」
GM:暗くてよくみえないんだ!
チョコ・ミント:奇襲できそうなら明かりをつければいいのでは
アリサ・レミントン:夜行って、奇襲できそうなら明かりつけて突撃しますか
アリサ・レミントン:みんながいいならだけどw
グルード:じゃあそうしようか
リル・ラージェスト:それでいきましょう
チョコ・ミント:OK
メイル:「あれだったら途中までの道のりは僕が案内するよ!」
アリサ・レミントン:「よーし!なるべく見つからないコースで案内しなさい!」
メイル:「決まりだね。この戦いに僕たちの冒険者としての存亡がかかっているといっても過言ではない」
メイル:「皆!気合いいて行けよ!」
アリサ・レミントン:「こいつは……」
グルード:「もうお前ちょっと黙れよ」
グルード:「あ、出発する前に買い物していい?」
メイル:「早くしてよね!」
リル・ラージェスト:「必要なものは揃えとかないとね」
グルード:救命草を買って使いたいです。
GM:どうぞどうぞ
アリサ・レミントン:ちなみにGM、もうトーリアに行く人ってこの時間だといないですか?
グルード:3個買います。-30G
グルード:そして使う。リルさんに手伝ってもらおう
アリサ・レミントン:もしトーリアに行く人がいるなら、数G握らせて「メイルがこの村にいます」とだけ例の酒場の店主に伝えてほしい~とお願いしたいです
アリサ・レミントン:いないならいいです!
リル・ラージェスト:オーケー、手伝います
GM:夜道は危ないからね。わざわざ夜に移動しようとする人はあまりいないかな。
リル・ラージェスト:k10+4@13 グルードさんに救命草
SwordWorld2.0 : KeyNo.10+4 → 2D:[5,4]=9 → 5+4 → 9
アリサ・レミントン:了解です。山賊も出ますしね・・・
グルード:全回復!
リル・ラージェスト:いえい!
アリサ・レミントン:やるう!
メイル:「準備は出来たかい!」
グルード:ありがとう!
アリサ・レミントン:「道案内よろしく!」
ヌズマル:「ゲコゲコ」
アリサ・レミントン:べちんとヌズマルを叩きます。
チョコ・ミント:「うさ」
ヌズマル:ボワン
リル・ラージェスト:「準備オーケー!いつでもいけるよ」
グルード:「こいつはどうする? 縄でぐるぐる巻きにして担いでいくか?」
アリサ・レミントン:「そうだね。自由にはさせておきたくないし」
メイル:「いやいやいやいや、僕を信用してよ。信用しよ?」
アリサ・レミントン:縄でしばります。もはや信用などできない!
メイル:「あーれー」
メイル:「とほほ、そりゃないよー」
リル・ラージェスト:「…ま、ほっといて蛮族に告げ口されてもなんだしね」
アリサ・レミントン:「……さっきの戦い、全然あたし役に立てなかったから」
アリサ・レミントン:「こいつ担ぐのくらい、あたしがやるね」
メイル:(ふふ、なんちゃって。こいつらまた僕からスカウトツールを奪うの忘れてる。これさえあればまたいつでも縄抜けできるもんねー)
リル・ラージェスト:「んん。無理はしないようにね、アリサ」
アリサ・レミントン:よっこいしょと担ぎます。
アリサ・レミントン:ちょっと足がふらふらしている。
リル・ラージェスト:「…本当に大丈夫かい?ほら、ふらついてるよ」
リル・ラージェスト:「あたしが担いだ方が良いんじゃないかい」
グルード:「ダメだな。スカウトは身軽なほうがいいだろ」
アリサ・レミントン:「む、むう」
アリサ・レミントン:「ごめん。じゃあグルードかねえさん、お願いするよ……」
リル・ラージェスト:よいしょっとメイルを担ぐぞ。
リル・ラージェスト:「ほいきた。あたしが担いでくよ」
チョコ・ミント:無言でスカウトツールを奪うウサ
メイル:「そうそう無理はしないようにねって……え?えと、ウサギさん?今何を?」
アリサ・レミントン:「? あれ?あたしスカウトツール落とした?チョコ先輩」
チョコ・ミント:「うさ?」可愛く首をかしげる
チョコ・ミント:「うささ?」
メイル:「あ、あはは?」
アリサ・レミントン:「……」 メイルを見る
アリサ・レミントン:「……ナイス、先輩……」
メイル:「チクショー!出発だー!」
メイル:昔の漫画みたいに目を線にして涙をまき散らしながら声を出すよ
アリサ・レミントン:かわいいw
リル・ラージェスト:「はーい」
アリサ・レミントン:メイルに道案内されながら歩いて行きたいと思います!
リル・ラージェスト:先頭に立って歩くよ
GM:ではそんなこんなでちょっと険しい道もありましたが蛮族や山賊と遭遇することなく君たちはガルズ山の遺跡の入り口まで付きました
メイル:「ここだよここ。」
アリサ・レミントン:「うん。遺跡だ」
リル・ラージェスト:「ふー。やっとこさついたねえ。ここからが本番だ」
GM:中は石造りで石にはコケも生えてて古そうな雰囲気があります
アリサ・レミントン:敵というか、蛮族っぽい姿は見えますか?
GM:あと中は暗いのでそろそろたいまつとか用意したほうがいいかもしれない
GM:まだ見えないですね
アリサ・レミントン:まだいないか・・・
メイル:「あの人たちは普段はここの奥のほうにいるんだ」
グルード:屋内だとペナルティがさらに増すからなあ
グルード:ライトを使いましょうか。
GM:便利魔法万歳!
メイル:「慎重に進んでいこうぜ。プクク」
グルード:「…………」
アリサ・レミントン:自分も明かりがつく魔法あるけど、グルードが使ってくれるならありがたい!
アリサ・レミントン:「あたし達が失敗したら一生カエルがついてまわるんだからね?わかってるよね?」
グルード:ライトを使おう。物体にかけて持ち歩く……か
リル・ラージェスト:「奥の方か…充分に気をつけないと…」
グルード:抜刀して剣にかけようかな。こいつは両手使うタイプだし
グルード:2d6+5
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 3[1,2]+5 → 8
GM:あぶねえw
グルード:刀身が光る。鞘に納めれば暗くなるだろう。
メイル:「おー、明るい!」
メイル:「じゃあ早速行こう。静かに、静かにね」
メイル:と小声で言うよ
グルード:「……なあ、もうこいつそこら辺に捨てていったほうがいいんじゃねえ?」
アリサ・レミントン:「たいまつは……これなら必要ないかな。よし、いこう」
メイル:「!?」
グルード:「頭だけ出して外の地面に埋めていくとかさ」
チョコ・ミント:とりあえず、無言で猿轡をはめる
アリサ・レミントン:「ま、まあほら……ギルドに渡せば謝礼も出るかもしれないし……」
メイル:「いや、ここでほっとかれたら僕下手したら野生動物にモガガガ」
アリサ・レミントン:「ムカつく宝箱だと思えば」
チョコ・ミント:「うさ」
アリサ・レミントン:「静かになった!」
リル・ラージェスト:「よし、集中出来る」
チョコ・ミント:「静かウサー」
GM:では遺跡の中に入りますか
アリサ・レミントン:そこらへんにあった6フィート木の棒で罠とかをチェックしながら進んでいきたいと思います。
GM:この野郎
メイル:(チィッ!!)
アリサ・レミントン:(なんか舌打ちが聞こえた気がする……)
GM:ではアリサさん
GM:罠感知判定をしていただきます
GM:スカウトレベル+知力Bで!
アリサ・レミントン:やー!
アリサ・レミントン:2d6+1+2
DiceBot : (2D6+1+2) → 8[4,4]+1+2 → 11
アリサ・レミントン:そこそこいい出目!
GM:罠感知判定は仕掛けられた罠にとっさに気づくための判定です
GM:本来なら達成値は探索判定という罠を探す判定の+4の達成値が目安なんですが
アリサ・レミントン:ふんふん
GM:今回は6フィート棒を使って慎重に進んでるっぽいので+2ぐらいで済んだことにします
GM:同値で成功だ!!
アリサ・レミントン:あっぶねえ!!
GM:君は入口の罠の存在に気付いたぞ!
アリサ・レミントン:ちなみに、どんな罠でしょう?
アリサ・レミントン:そこまではわからないけどなんか仕掛けがある感じ?
GM:たぶんこれにひかかってると大きな音がなって侵入者を知らせていたことでしょう
リル・ラージェスト:ひええ
アリサ・レミントン:鳴子ww
GM:解除もできますが、まあ、気づいてさえいればひっかからずに済む程度の罠です
GM:そのままいってもいいでしょう
アリサ・レミントン:「……あのほっそいロープ!みんな、あれ引っかからないでね!」
アリサ・レミントン:「ほらねえさん、前の仕事で見たやつだ。大きな音が鳴るやつ」
リル・ラージェスト:「なるほど、あれかい。」
リル・ラージェスト:「こう言う場所の罠はあたしはからきしだからね…頼りにしてるよ」
GM:レンジャーは屋内の罠に弱いのだ…!
アリサ・レミントン:スカウト、大事!
アリサ・レミントン:ということで、引き続き慎重に進んでいきたいですねw
チョコ・ミント:「うさー自然が好きうさ」
アリサ・レミントン:「先輩、うさぎだもんねー」
メイル:「モガガ」(こういう罠があるって知らせる前に僕の口を封じるんだもんなー)
GM:では君たちは遺跡を進んでいく
GM:10分ぐらい歩いたけど特に罠らしい罠はありません。
GM:ここで道が二つに分かれています
アリサ・レミントン:「……む」
GM:T字路みたいになってますね。
チョコ・ミント:聞き耳
アリサ・レミントン:なるほど!聴覚!
アリサ・レミントン:「こまったな……あたし、こういう時ってだいたいハズレ選んじゃうんだけど」
GM:聞き耳判定はスカウト+知力タイ!
アリサ・レミントン:これもスカウトか!
アリサ・レミントン:2d6+1+2
DiceBot : (2D6+1+2) → 6[2,4]+1+2 → 9
GM:一応屋内だからレンジャーではできないのだ…
GM:ではそうですね。
GM:右側のほうから
???:「バンバンバンゾク。バンゾクバンゾク」
???:「ババンゾク」
GM:などという声がかすかに聞こえてきます
アリサ・レミントン:蛮族語だー!
リル・ラージェスト:ざ、雑!
アリサ・レミントン:「……あっちから声が聴こえるね。ちょこっとだけ」
リル・ラージェスト:「…ふむ。」
グルード:「あっちか」
メイル:メイルはあっちあっちと右側に行くように顎をクイクイやってますね
リル・ラージェスト:「んん?右?あっちには蛮族が…ああでも、そっちの方が当たりなのか?」
リル・ラージェスト:蛮族が、というか声が
アリサ・レミントン:「どうせやっつけるなら先手をうちたいしね。いってみよっか」
メイル:コクコク
リル・ラージェスト:「…そうだね。やり合うのは避けられないし」
アリサ・レミントン:右に行くよ!
GM:オッケイ!ではしばらく進んでいきます
GM:石造りの道は少しずつ狭くなっていくようだがまだ通れなくなるほどではない
アリサ・レミントン:「……あんまり狭いと戦いにくいなあ。広いところに出るといいんだけど」
アリサ・レミントン:小声でそう漏らしながら進んでいきます。
GM:自分たちの足音が少し聞こえ、そして奥のほうから聞こえてくる声はちょっとずつ大きくなってますね
GM:そしてさらに進むと曲がり角がある
グルード:「………」
GM:さてその曲がり角でどうするかね。
GM:声はかなり近くにいるようなきがする
グルード:納刀して暗くするか。
リル・ラージェスト:向こうの方で明かりはついてるのかな
リル・ラージェスト:暗い中で話してるのかしら
GM:そうですね。確かにちょっとゆらゆらと不確かな明かりが見えるような気がします
グルード:ふむ。
グルード:この辺だと声は普通に聞こえますか?
GM:そうですね。聞こえてくる
グルード:まだこちらには気づいていないかな?
GM:気づいてないでしょう
GM:蛮族語がわかる人なら
グルード:セージ技能でわかるぞー!
リル・ラージェスト:おおー
アリサ・レミントン:セージ!
チョコ・ミント:セージ通訳
GM:「明日。あいつ来る。どうする」
GM:「そろそろ。用済み。消してもいいだろ」
グルード:メイルくん……w
アリサ・レミントン:ひどいw
GM:「あいつ、口軽い。信用できない」
GM:みたいなことを言ってるのがわかりますね。
リル・ラージェスト:ww
アリサ・レミントン:まあねえw
グルード:(ひそひそ)
グルード:(まだ俺たちが来てるとは思ってないみたいだ)
アリサ・レミントン:(やった。じゃあ、不意打ちのチャンスだ)
グルード:そういえば、メイルくんも蛮族語はわかるんですよね たぶん
GM:わかりますね。
リル・ラージェスト:この会話聞いてるんだなあ
メイル:顔が青くなってます
メイル:(マジかー。マジかー)
アリサ・レミントン:ちょっと気の毒だなあとかまあそうだよなあとか思っている。
アリサ・レミントン:あ、でもアリサは蛮族語わからないから、会話の内容まで詳しく教えてもらってないなら
アリサ・レミントン:なんでこいつ青くなってるんだろう、と首をかしげてます。
アリサ・レミントン:(あたしはいつでもいけるよ。みんなは?) 銃を抜く。
グルード:(どのみち始末される運命だったんだなあ、こいつ……)
リル・ラージェスト:(メイルはここにおいていってもまあ、大丈夫…だろ)
チョコ・ミント:(いけるウサ)
リル・ラージェスト:メイルを目立たない所に下ろします
アリサ・レミントン:(ツールも没収したしね……)
リル・ラージェスト:(という訳で準備万端だよ)
GM:では曲がり角を抜けていくということですかね
アリサ・レミントン:曲がろう!
リル・ラージェスト:静かに曲がっていきます
GM:じゃあ罠感知だーーー!!!ケヒャヒャヒャ!!
アリサ・レミントン:こんにゃろー!
アリサ・レミントン:2d6+1+2
DiceBot : (2D6+1+2) → 4[3,1]+1+2 → 7
GM:残念ながら今回は罠に気づけませんでした・
チョコ・ミント:うわー
アリサ・レミントン:うわー
リル・ラージェスト:くっ
GM:ちょっと不意打ちをすることに意識を置きすぎたのかもしれない
アリサ・レミントン:やっぱこいつだめだな!
グルード:メイルくんを先に進ませるべきだったな
GM:チリンチリンと音がなり
???:「バンゾ!?」
???:「ババンゾ!」
アリサ・レミントン:「げっ」
GM:侵入者か!殺す!という声が聞こえます
GM:こう、罠がありそうな場所では探索判定をしますっていうと便利だぜ!
グルード:「バレた!」 抜刀。
アリサ・レミントン:覚えておきます!
アリサ・レミントン:「こんちくしょう!」
リル・ラージェスト:「あちゃー」
チョコ・ミント:「仕方ないウサ!!」
チョコ・ミント:「やってやるウサ!!」
アリサ・レミントン:もう銃は抜いている。構える!
リル・ラージェスト:こちらも抜刀だ!構え!
GM:では曲がり角を抜けると広い空間に出ますね
GM:そして蛮族たちはそこで火を焚いている
GM:あ、一応陣形の宣言をお願いします
チョコ・ミント:先生判定してからえはダメ?
GM:じゃあそうしましょうか!
戦闘準備
GM:モンスターは三体だ!
GM:蛮族っぽいのが二匹とキモイのが一匹!
グルード:その前にセージ判定をしたいです
GM:どうぞ!
リル・ラージェスト:キモいの…
グルード:2d6+4 蛮族
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 11[5,6]+4 → 15
グルード:2d6+4 キモいの
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 8[2,6]+4 → 12
GM:3回お願いします
アリサ・レミントン:5・6!
グルード:2d6+4 蛮族2
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 8[6,2]+4 → 12
GM:上から蛮族1,2キモいのでいいですかね
アリサ・レミントン:どっちみち出目同じですねw
GM:では全員わかるぞ!
GM:蛮族1はメデューサ!
グルード:うげえ
アリサ・レミントン:げえ、強そう
リル・ラージェスト:ひええ
GM:バルバロ36、ルルブ1、75!
GM:蛮族2はグレムリン!
GM:バルバロ33、ルルブ1、372!
アリサ・レミントン:こっちは割と弱い!
GM:キモイのはジャイアントスラッグ!
チョコ・ミント:ジャイアントスラッグ1
GM:バルバロ71!ルルブ2、266!
GM:以上だ!
チョコ・ミント:結構つよい
アリサ・レミントン:げえ
グルード:全員弱点までわかったぞ
GM:うん、わかっちゃった
アリサ・レミントン:じゃあ先生判定します。スカウト+敏捷。
アリサ・レミントン:2d6+1+3
DiceBot : (2D6+1+3) → 12[6,6]+1+3 → 16
GM:お前
GM:ら!!
アリサ・レミントン:やったぞ!
グルード:6ゾロ!
リル・ラージェスト:ひゃっほー
アリサ・レミントン:マジで役立たずにならなくてよかった!
GM:ジャイアントスラッグだけデータを書き足しました!
リル・ラージェスト:今回も前衛かな
アリサ・レミントン:あ、回避が低いかわりにHPめっちゃ多い
リル・ラージェスト:HP高い!
GM:あとのヤツらはルルブを参照して下せえ
アリサ・レミントン:どうしようかな。あたしもHPは高い方だから前衛で弾を散らすべきだろうか
アリサ・レミントン:いや、やめとくか・・・紙装甲だし
アリサ・レミントン:後衛につきます。
グルード:チョコ先輩、初手スパーク?
グルード:メデューサは後衛かぁ
GM:すいません、逆でしたね
リル・ラージェスト:と思ったら前に出た
アリサ・レミントン:グレムリンが後ろか!
チョコ・ミント:初手スパークの為に
チョコ・ミント:全員後衛スタートかな
グルード:ですね
リル・ラージェスト:なるほど
アリサ・レミントン:ほうほう、なるほど
リル・ラージェスト:じゃあ後衛で
アリサ・レミントン:ならば一番手はチョコ先輩にお任せするぜ!
GM:グレムリン-10M-ナメクジ・メデューサ-10M-PCども
[後] グレムリン
10m
[前] ジャイアントスラッグ、メデューサ
10m
[後] リル、グルード、アリサ、チョコ
グルード:「ナメクジは魔法が弱点だ!」
チョコ・ミント:「ウサー!!」
チョコ・ミント:前衛にスパークをかけます
アリサ・レミントン:「やっちまえ先輩ー!」
メデューサ:「バンゾ」(こんなところに入ってくるとは運のないヤツらだね)
GM:こいやあ!
チョコ・ミント:「唸れ雷光!!光れ閃光!!」
チョコ・ミント:2d6+6
DiceBot : (2D6+6) → 10[5,5]+6 → 16
アリサ・レミントン:強いw
GM:お前ら!!
チョコ・ミント:バリバリバリ~!!
GM:ではナメクジは抵抗を抜かれます
GM:だがメデューサは振るぞ!
チョコ・ミント:メデューサはこれでも抜けないか
チョコ・ミント:振るのか
GM:2d6+6
DiceBot : (2D6+6) → 5[4,1]+6 → 11
アリサ・レミントン:ひゃー!
GM:チクショウ!!
GM:ダメージをよこせえ!
チョコ・ミント:「先手必勝!喰らうウサ!!」
チョコ・ミント:k0+6
SwordWorld2.0 : KeyNo.0c[10]+6 → 2D:[2,6]=8 → 2+6 → 8
GM:ギャアアアアア!!
GM:ジャイアントスラッグは10ダメ!メデューサは8ダメだ!!
チョコ・ミント:「みんな突撃するウサ!」
メデューサ:「おのれ…!貴様ら…!」
リル・ラージェスト:「いっくよー!」
グルード:メデューサの、「身も凍る姿」発動します?
アリサ・レミントン:「援護するぞー!」
GM:そうですね、メデューサを攻撃したら発動することにしましょう
GM:だからチョコさんは精神抵抗をするのだ!
GM:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 6[1,5]+4 → 10
GM:微妙だ…!今日に限ってダイスが微妙だ…!
チョコ・ミント:ぬぬ
GM:さあ!抵抗しなさいウサギさん!
チョコ・ミント:2d6+5
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 8[4,4]+5 → 13
メデューサ:「バンゾ」(み~た~な~)
メデューサ:おのれい!!
チョコ・ミント:「うさ~!?」
アリサ・レミントン:やるう!
チョコ・ミント:「見てないうさ!」
グルード:「まずい! やつを見ると石にされる!」
メデューサ:「メデュー!」(うそをつけー!)
リル・ラージェスト:「くっ!いやな敵だね!」
GM:次の方どうぞー!
リル・ラージェスト:じゃあ行きます
アリサ・レミントン:ねえさん!がんばれ!
GM:かかってこい!!
リル・ラージェスト:えーと、通常移動で10m移動してメデューサに接近!
[後] グレムリン
10m
[乱] ジャイアントスラッグ、メデューサ、リル
10m
[後] グルード、アリサ、チョコ
グルード:しまったな、スパークよりカウンター・マジックを優先してもらったほうがよかったかもしれん
リル・ラージェスト:んでメデューサに二回攻撃だ!必殺攻撃!
メデューサ:「バンゾー!」(来い小娘ー!)
リル・ラージェスト:2d6+4 一撃目!
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 8[6,2]+4 → 12
リル・ラージェスト:あぶ!
GM:回避も振ることにしているのだよ!
リル・ラージェスト:なんだと!
GM:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 12[6,6]+4 → 16
リル・ラージェスト:ええー
アリサ・レミントン:強すぎるw
GM:ケヒャーー!!
グルード:自動成功!!
リル・ラージェスト:これはしかたない!次!
リル・ラージェスト:2d6+4 二撃目!
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 9[5,4]+4 → 13
GM:こい!
アリサ・レミントン:いい出目だぞ!
メデューサ:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 6[2,4]+4 → 10
メデューサ:ぬうう!!
リル・ラージェスト:よし!一撃当たった!
GM:ダメージカモン!
リル・ラージェスト:k15+5@9
SwordWorld2.0 : KeyNo.15c[9]+5 → 2D:[2,1]=3 → 1+5 → 6
リル・ラージェスト:しょっぱい!
メデューサ:「バンバン」(のろいねえ!そんな攻撃当たらないよう!)
リル・ラージェスト:「甘いね!一撃だけじゃあ…ないよっ!」
リル・ラージェスト:振り下ろし!
メデューサ:「ソクバン!?」(なっ!)
メデューサ:「ピギギャアア!」
アリサ・レミントン:「ぃやった!」
リル・ラージェスト:弱点で+2なら8ダメかな 入れときゃ良かった
GM:弱点分のダメージで8ダメですね。防護店を引いて6ダメだ!
リル・ラージェスト:オーケイ!
GM:あれ?ヤバいぞこれ
リル・ラージェスト:そして攻撃したからあれが来るな
GM:さあ、抵抗してみろ!
GM:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 7[3,4]+4 → 11
GM:平均値!!
リル・ラージェスト:2d6+6
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 5[4,1]+6 → 11
GM:んもう!!
アリサ・レミントン:同値!
リル・ラージェスト:同値!
メデューサ:「バンゾ」(み~た~な~)
グルード:「見てないな!?」
リル・ラージェスト:「ん?なんだい?」けろり
メデューサ:「バンゾゾ!」(絶対見てるのに!)
GM:次の人かかってこい!
グルード:私が行こう
アリサ・レミントン:グルード先生!
グルード:乱戦エリアに突っ込んで、メデューサに魔力撃。
[後] グレムリン
10m
[乱] ジャイアントスラッグ、メデューサ、リル、グルード
10m
[後] アリサ、チョコ
GM:こいやー!
グルード:2d6+5
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 7[5,2]+5 → 12
メデューサ:2D6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 4[3,1]+4 → 8
グルード:よしッ!
メデューサ:んもう!!
GM:ダメージ来いよ!
グルード:k8+9@9
SwordWorld2.0 : KeyNo.8c[9]+9 → 2D:[6,2]=8 → 4+9 → 13
GM:ああ!ああー!!
グルード:「お前の弱点は……首だぁぁぁぁぁぁ!」
メデューサ:「バンゾオオオ!!!??」
グルード:「くっ、仕留めそこねたか」
メデューサ:「バーン」(おのれ…!!)
メデューサ:「バンゾ」(み~た~な~!!)
GM:抵抗してみろー!
GM:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 3[1,2]+4 → 7
GM:もうやだ
グルード:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 9[5,4]+4 → 13
グルード:「見てないぜ!!」
アリサ・レミントン:アリサにしわよせがきそうw
アリサ・レミントン:「よし……!いける!」
グルード:大丈夫、当たれば死ぬ
GM:さあ、アリサさん!かかってきな!
GM:果たしてどうかな
アリサ・レミントン:ミドルで学んだ!試行回数を増やしたほうが、多分いい!相手が固定値じゃないならなおさら!
アリサ・レミントン:補助でソリッドバレット2回+ターゲットサイト。MP5消費
グルード:あ……そうか、死なない可能性があった
GM:近くに来たグルードさんやリルさんはわかるだろう。
GM:何か!こいつには何の蛮族ではない強いオーラを感じる!
グルード:やっぱりー!
リル・ラージェスト:うわー!
GM:かかってこい!
チョコ・ミント:剣のかけらか
アリサ・レミントン:何かわからんがくらえ!射撃判定する!
GM:こいや!!
アリサ・レミントン:2d6+3+3+1-2 1回目
DiceBot : (2D6+3+3+1-2) → 7[4,3]+3+3+1-2 → 12
GM:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 11[5,6]+4 → 15
GM:へーい!!
アリサ・レミントン:これは強いw
リル・ラージェスト:ドンマイ!
GM:へいへーい!へーい!!
アリサ・レミントン:2回目!
アリサ・レミントン:2d6+3+3+1-2
DiceBot : (2D6+3+3+1-2) → 5[1,4]+3+3+1-2 → 10
アリサ・レミントン:きついか・・・!
GM:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 7[1,6]+4 → 11
アリサ・レミントン:では両方共ハズレ!
GM:いよっしゃああああああ!!
GM:あぶねえ…マジであぶねえ…!
GM:そして抵抗してみろー!
アリサ・レミントン:こいつ、6回攻撃して1回しか当たってないw
GM:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 7[2,5]+4 → 11
GM:こっちでは平均値が精一杯か!
GM:精神抵抗じゃい!!
アリサ・レミントン:冒険者+精神で、種族ボーナスで+4!
GM:シャドウ嫌いっ
アリサ・レミントン:2d6+3+2+4
DiceBot : (2D6+3+2+4) → 6[4,2]+3+2+4 → 15
メデューサ:「バンゾ」(み~た~な~!!今度こそみたなー!?)
アリサ・レミントン:「くそ、外れた…!」
アリサ・レミントン:「みーてーまーせーんー!」
メデューサ:「バーンーゾー!!」(おーのーれー!!)
GM:ではこちらのターン!!
■ROUND-01 (Enemy)
GM:まずメデューサ先輩の全体攻撃!
GM:まあ、範囲攻撃なんだけどね
メデューサ:2d6+6
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 7[5,2]+6 → 13
GM:平均値!よけられるものならよけないで!
グルード:2d6+5
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 10[5,5]+5 → 15
リル・ラージェスト:2d6+2 きついけど!
SwordWorld2.0 : (2D6+2) → 6[3,3]+2 → 8
リル・ラージェスト:あーあ
グルード:ひょいっと
アリサ・レミントン:ぎゃーねえさん
GM:どっちにしろ当たってないけどグルードさんは魔力撃使ってるから回避は+4ですよね
グルード:バックラーがあるので…
チョコ・ミント:後ろにもくる?
GM:あ、そうか
GM:失礼しました!
GM:後ろにはいきません!
GM:ではダメージ!
アリサ・レミントン:ほっ
GM:2d6+2
SwordWorld2.0 : (2D6+2) → 7[5,2]+2 → 9
GM:9ダメ!
リル・ラージェスト:4軽減、5点!
GM:そして当たったリルさんにはさらに生命抵抗をしてもらおう!
GM:2d6+5
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 2[1,1]+5 → 7
GM:バーカバーカ
リル・ラージェスト:2d6+6 えいや
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 6[3,3]+6 → 12
GM:では抵抗成功!何もなし!
GM:次にナメクジの攻撃だ!
GM:1がリルさん2がグルードさん
GM:1d2
SwordWorld2.0 : (1D2) → 1
GM:相変わらずの女好き!
GM:ナメクジは降らない!
アリサ・レミントン:フェロモンがまだ効いてるw
リル・ラージェスト:くそー!
GM:命中11を回避してください
リル・ラージェスト:2d6+2
SwordWorld2.0 : (2D6+2) → 2[1,1]+2 → 4
グルード:50点だ
リル・ラージェスト:ハッハー
GM:やったー!
GM:2d6+6
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 8[4,4]+6 → 14
GM:オラー!14ダメージ!
リル・ラージェスト:いたいいたい
GM:次!グレムリン!
リル・ラージェスト:減らして10ダメ!
GM:1d2
SwordWorld2.0 : (1D2) → 2
GM:グルードさん!
グルード:くるがよい
GM:何やろうかな。
グルード:バイタリティとかどうです?
GM:おもいきって嫌がらせをしよう!ブラントウェポン!
アリサ・レミントン:痛くないやつ……!
グルード:いやがらせだ
GM:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 8[5,3]+4 → 12
GM:ウオラ!12を抵抗してみやがれ!失敗したら物理ダメージ-4じゃい!!
グルード:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 7[6,1]+4 → 11
GM:いよっしゃああああ!!
グルード:仕方ない、エネルギーボルト型になろう
アリサ・レミントン:スイッチ型便利だw
GM:そうだ…この人は魔法戦士…!
グルード:「うお! 俺の剣に何しやがる!」
グレムリン:「ヒヒヒ!!」
ROUND-02 (Player)
GM:では次はそちらのターン!!
アリサ・レミントン:今度こそ私がメデューサに止めをさしてみせる!
アリサ・レミントン:ですが、チョコ先輩が何か支援とかしてくれるならちょっと待ちます。
GM:こいやー!
アリサ・レミントン:特にないならいきます!
グルード:ファナティシズムかカウンターマジックか
グルード:リルさんにアースヒールか
チョコ・ミント:命中は不安ある?
チョコ・ミント:ナメクジには問題なく当てられるよね
アリサ・レミントン:そうですね、固定値が7なのでナメクジにはアタリます。
アリサ・レミントン:メデューサはちょっと不安かな・・・でもリルさんのHPも危ないので、判断はチョコ先輩に任せたい!
チョコ・ミント:HP回復を優先するか
チョコ・ミント:「アースヒールウサ!!」
チョコ・ミント:リルに
チョコ・ミント:2d6+6
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 2[1,1]+6 → 8
リル・ラージェスト:わーい
チョコ・ミント:わーい
リル・ラージェスト:あれっ
GM:わーい!!
アリサ・レミントン:先輩ww
チョコ・ミント:ごめん50点
リル・ラージェスト:www
チョコ・ミント:「うさッ!?」
グルード:3回目だ
チョコ・ミント:ぷすん!!
GM:チョコ先輩いっぱい稼いでるよねw
リル・ラージェスト:ええい、メデューサやってやるー
チョコ・ミント:「呪文を間違えたウサ!!」
GM:こいやーー!!
リル・ラージェスト:「ど、どんまいだよ!」
リル・ラージェスト:今回は普通に攻撃するよ!
リル・ラージェスト:(必殺しない)
GM:オッケー!
リル・ラージェスト:2d6+4 一撃目! でも試行回数は増やす!
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 9[5,4]+4 → 13
アリサ・レミントン:あ、いい感じだ
GM:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 6[5,1]+4 → 10
GM:ぬうううううう!!!
リル・ラージェスト:よっしゃ
リル・ラージェスト:k15+5
SwordWorld2.0 : KeyNo.15c[10]+5 → 2D:[5,2]=7 → 4+5 → 9
リル・ラージェスト:どうだ!
GM:では7ダメを受けて、HPは-5になります。
GM:だが!まだ倒れないぞ!!
リル・ラージェスト:なに!
アリサ・レミントン:ぬうー!?
グルード:剣のかけらが植え込まれたモンスターはひとつにつきHPが5点上がる。
GM:何故だ!並みのメデューサならスデに倒れているはず!
リル・ラージェスト:ぬう!ならば二撃目よーっ!
GM:こいやー!
アリサ・レミントン:あたれええ!
グルード:「つ、剣のかけらだな」
リル・ラージェスト:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 8[4,4]+4 → 12
リル・ラージェスト:まあまあ!あたれ!
GM:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 9[5,4]+4 → 13
リル・ラージェスト:ぎゃー!
GM:いよっしゃあ!
アリサ・レミントン:惜しい・・・!
リル・ラージェスト:では、渾身の一撃目をメデューサに叩き込む!手応えあり!
メデューサ:「ギャアアアア!!」
リル・ラージェスト:「よっし!いっちょあがり!」
メデューサ:金切り声をあげます
アリサ・レミントン:「やった!」
メデューサ:「ヒーヒー!!」
メデューサ:「アジャアアアア!!!」
リル・ラージェスト:「……?」
グルード:「死んでない!」
リル・ラージェスト:「まだだって…?!くそ、もう一発!」
メデューサ:本来なら致死のダメージを受けているはずなのに!奇声を上げながら反撃してくるぞ!
リル・ラージェスト:だが動揺したのと反撃に怯んだのとで剣先がぶれる!
リル・ラージェスト:「くそっ!」
メデューサ:だがこちらもギリギリで反撃はかわされる!
アリサ・レミントン:「しぶとい……!」
メデューサ:「ヒヒ、ヒヒ!キャヘエエエエ!!」
メデューサ:理性はない!
GM:そして精神抵抗!
GM:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 7[4,3]+4 → 11
GM:平均以上でないなーーー!!
リル・ラージェスト:2d6+6
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 9[4,5]+6 → 15
アリサ・レミントン:つええw
GM:たかいよ!!
リル・ラージェスト:へっへ
GM:次の人かもん!!
アリサ・レミントン:今度こそあたしが!メデューサに止めを!
グルード:どうぞどうぞ
アリサ・レミントン:外れても抵抗できそうだけど、いい加減うんざりしてきたので当てたい
メデューサ:「ヒヒャアア!!ヒャヒャヒャー!!」
アリサ・レミントン:補助でソリッドバレット2回+ターゲットサイト。MP5消費
GM:こいや!
アリサ・レミントン:2d6+3+3+1-2
DiceBot : (2D6+3+3+1-2) → 8[5,3]+3+3+1-2 → 13
メデューサ:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 6[4,2]+4 → 10
メデューサ:ギャアアアア!!
アリサ・レミントン:やったあああああ!
メデューサ:「ヒャヒャヒャ!!」
アリサ・レミントン:k20+3
SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[10]+3 → 2D:[6,3]=9 → 7+3 → 10
グルード:おお!?
アリサ・レミントン:10の魔法ダメージ!
リル・ラージェスト:おお!
GM:うぐわ!!
アリサ・レミントン:やっと当たった・・・超うれしい・・・!
GM:だが…まだじゃい!!
アリサ・レミントン:なにい!
グルード:なんだとぅ
リル・ラージェスト:しぶとい!
GM:まだワイのメデューサは倒れへんねやああ!
メデューサ:「アギャアアアアアアアア!!!」
アリサ・レミントン:んじゃあ2発目!
アリサ・レミントン:2d6+3+3+1-2
SwordWorld2.0 : (2D6+3+3+1-2) → 10[4,6]+3+3+1-2 → 15
グルード:昨日の出目が嘘のようだ
メデューサ:弾丸がメデューサの体を貫く!だがまだ倒れない!不死身!!
GM:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 8[3,5]+4 → 12
リル・ラージェスト:本気のアリサ!
アリサ・レミントン:お前これで外したらもう・・・!
アリサ・レミントン:やったあー!
GM:アギャアアアアアア!!!
アリサ・レミントン:k20+3
SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[10]+3 → 2D:[3,1]=4 → 2+3 → 5
アリサ・レミントン:しわよせがきた。
グルード:ふむ・・・?
GM:ハバー……!
アリサ・レミントン:5魔法ダメージ!
リル・ラージェスト:どうだ…
GM:HPが-20…
GM:これで、ちょうど!アウトだあ!!
リル・ラージェスト:っしゃあ!
アリサ・レミントン:やったあああー!
グルード:やったー!!
メデューサ:「あぎゃああああああ!!」
リル・ラージェスト:ナイスアリサ!!!
アリサ・レミントン:「もう、嫌なんだよー!お荷物とか!」
アリサ・レミントン:「ねえさんやグルードが倒れてるのにあたしの弾だけ当たらないのとか!!」
アリサ・レミントン:「くらええ!」
メデューサ:「ヒイ、ヒイイイイ…!!」
アリサ・レミントン:「はーっ、はぁーっ」
アリサ・レミントン:「やった……ぞ……!」
チョコ・ミント:「やったウサ!」
リル・ラージェスト:「よしっ!アリサやったっ!」
GM:おのれええ!
アリサ・レミントン:「あたしだって、冒険者だからね!」
GM:メデューサは倒れる!だがモンスターはまだ2匹残っている!
GM:グルードさん!かかってこい!
グルード:ジャイアントスラッグにブラント・ウェポンを撃ちます。
グルード:2d6+5
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 6[2,4]+5 → 11
GM:どうち抵抗!
アリサ・レミントン:デバフ!
グルード:残念。
ナメクジ:「ナーメナーメ」(わが主の仇)
グルード:「ナメクジ語はわからんなあ」
ナメクジ:「クージクージ」(我が命に代えても討たせていただこう!!)
■ROUND-02 (Enemy)
GM:こちらのターンだ!
GM:ナメクジアタック!
GM:1d2
SwordWorld2.0 : (1D2) → 2
アリサ・レミントン:「なんか、やる気に満ちてるのは感じる……」
GM:グルードさん!
GM:命中は11!よけてみろ!
グルード:2d6+6
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 4[2,2]+6 → 10
グルード:うげ
GM:いよっしゃい!
GM:2d6+6
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 3[1,2]+6 → 9
GM:ウソだろおい!!
グルード:6点受けて、まだ立っている。
GM:ベチャン!ボディープレスだ!
GM:そしてグレムリン!
GM:1d2
SwordWorld2.0 : (1D2) → 1
GM:リルさん!
リル・ラージェスト:何が来る…!
GM:エネルギー・ボルト!!
GM:攻めるしかねえ!!
GM:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 8[4,4]+4 → 12
GM:12を抵抗してみやがれ!!
GM:いや、しないで!おねがい!
リル・ラージェスト:2d6+6
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 4[1,3]+6 → 10
アリサ・レミントン:つあー!
リル・ラージェスト:できなかった!
GM:ありがとう!!そしてくたばれえ!!
GM:k10+4
SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[10]+4 → 2D:[1,3]=4 → 1+4 → 5
GM:低いよ!!
リル・ラージェスト:まだ行ける!
GM:では
GM:そちらのターン!!
■ROUND-03 (Player)
アリサ・レミントン:あたしだ!
グルード:おねがいします
GM:ひい!魔法ダメージ弾丸シューターだあ!
アリサ・レミントン:ジャイアントスラッグに2回攻撃します。これで弾は空になるので、次は1ラウンド犠牲にして装填しないといけない。
アリサ・レミントン:ソリッドバレット2回でMPは2消費。
アリサ・レミントン:2d6+3+3-2 1回目
SwordWorld2.0 : (2D6+3+3-2) → 5[2,3]+3+3-2 → 9
アリサ・レミントン:低い!
GM:だがあたりだ!
アリサ・レミントン:k20+3
SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[10]+3 → 2D:[2,4]=6 → 4+3 → 7
アリサ・レミントン:7ダメ!
GM:弱点で+2で9ダメだね!
アリサ・レミントン:当然落ちないでしょうから、2回目もいきますw
GM:もういっちょこい!!
アリサ・レミントン:2d6+3+3-2 2回目
SwordWorld2.0 : (2D6+3+3-2) → 4[3,1]+3+3-2 → 8
アリサ・レミントン:お前ー!
アリサ・レミントン:燃え尽きちゃったのか?
グルード:スシが切れたか
GM:外れ!!タゲサイがあれば当たってたんだけどねー!
アリサ・レミントン:クソー、MP3を惜しむべきではなかったか
ナメクジ:「ナーメナーメ!」(弾丸とは小癪な…!)
リル・ラージェスト:ドンマイアリサ!
アリサ・レミントン:「でかいから狙いやすい、けど……!」
アリサ・レミントン:さっき倒したメデューサが微妙に邪魔なのだ。1発は逸れる!
ナメクジ:「クージクージ!」(されど、その程度の攻撃で我が闘志を折ることはできぬ!!)
ナメクジ:思わず背後にどん!とか集中線が見えそうな迫力だ!
アリサ・レミントン:「ちっくしょう!ごめん、弾切れだ!」
アリサ・レミントン:「あと何言ってるかわからん!」
GM:次の方どうぞ!
グルード:どうしようかね
グルード:悩むなあ。リルさん先動きます?
リル・ラージェスト:おーけー、じゃあ先殴ります!
GM:こいやあ!
リル・ラージェスト:今度は必殺だ!ジャイアントスラッグに二回攻撃!
リル・ラージェスト:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 6[4,2]+4 → 10
リル・ラージェスト:低い、が命中!
リル・ラージェスト:k15+5@9
SwordWorld2.0 : KeyNo.15c[9]+5 → 2D:[2,2]=4 → 2+5 → 7
GM:おのれダメージをよこせ!
リル・ラージェスト:もういっちょお!
GM:防護点込みで5ダメ!
リル・ラージェスト:2d6+4 おのれ防護点
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 5[4,1]+4 → 9
リル・ラージェスト:ぎりぎり!
GM:あたりじゃい!!
リル・ラージェスト:k15+5@9
SwordWorld2.0 : KeyNo.15c[9]+5 → 2D:[4,4]=8 → 5+5 → 10
リル・ラージェスト:そこそこ!
GM:おしい!8ダメ!!
リル・ラージェスト:あと1でクリティカルか…!
リル・ラージェスト:「こう言うデカブツなら斬りやすいね!」
ナメクジ:「ナメナメ」(おのれ!貴様のような小娘と矛を交えるは武人の恥!されど!向かってくるというのならこのナメ本クジ郎容赦はできぬ男ぞ!!」
ナメクジ:「クジクジ」(覚悟はよいかあ!)
リル・ラージェスト:「なんか言ってるけど…容赦しないよ!」
リル・ラージェスト:ザン!!
リル・ラージェスト:ザシュッ!
リル・ラージェスト:二連撃!
ナメ本クジ郎:「ナメナメ」(ぐううう!!小娘えええええ!!!)
リル・ラージェスト:ナメ本クジ郎ーッ
リル・ラージェスト:「流石に…しぶといね!」
アリサ・レミントン:「でも、効いてる。いけるよ!」
ナメ本クジ郎:「クジクジ」(主よ、我に最後の力を!!)
ナメ本クジ郎:「ナメナメ」(せめてこやつらに最後に一太刀入れるだけの…力を…!!)
GM:次の方どうぞ!!
グルード:ナメクジにエネルギー・ボルトで攻撃!
グルード:2d6+5
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 10[6,4]+5 → 15
アリサ・レミントン:強い!
GM:ぎゃあああ!!
グルード:「真、第一階位の攻! 瞬閃、熱線——光矢!」
GM:こいやあ!
グルード:k10+5
SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[10]+5 → 2D:[6,2]=8 → 4+5 → 9
ナメ本クジ郎:「ナメナメ!!」(グギヤアアアアア!!)
グルード:「どうだこのヤロウ!」
GM:魔法ダメージ+2で11ダメだね!
アリサ・レミントン:どうだー!
ナメ本クジ郎:「クージクージ!!」(これは…我が君が持たせてくれたなんか変な石…!これが我を守ってくれたというのか…!)
アリサ・レミントン:変な石ww
ナメ本クジ郎:「ナメックーー!!」(我が君よ!この意思、決して無にはしませんぞおお!)
GM:残りHPは2だ!
GM:次の方どうぞ!チョコさん!
グルード:これ、チョコ先輩のメイスアタックで倒せるのでは?
チョコ・ミント:じゃあいってみるかー
GM:こいやー!
アリサ・レミントン:たおせええ!
チョコ・ミント:前進してメイスで殴るよ
ナメ本クジ郎:「ナメナメ!」(次はウサギか!のけい!この戦いは武人の名誉のための闘い!それにウサギなど下等な生物の出る幕はないわあ!)
チョコ・ミント:「ウサギ村一の剣士は武器を選ばないウサ!」
チョコ・ミント:2d6+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 7[6,1]+4 → 11
GM:あたり!!
ナメ本クジ郎:「クジクジ」(うぬぼれおって!その傲慢!正してくれる!!)
チョコ・ミント:「ウサー!!」
チョコ・ミント:ボカン!!
チョコ・ミント:k10+3@11
SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[11]+3 → 2D:[6,2]=8 → 4+3 → 7
アリサ・レミントン:いけー!
GM:はい死んだーー!!
リル・ラージェスト:ヒューッ!
ナメ本クジ郎:「ナメナメ」(バカな…!この俺が…ウサギごときに…!)
チョコ・ミント:「ウサー!ナメクジよりウサギが強いウサ」
ナメ本クジ郎:「クージクージ」(ふ、一寸の虫にも五分の魂とは……このこと……か……)
ナメ本クジ郎:ナメ本クジ郎は倒れた!!
アリサ・レミントン:「やっ、た……!」
■ROUND-03 (Enemy)
GM:そして次はこちらのターン!!
GM:残るはグレムリンのみ!!
GM:正直、もう勝ち目がないので
GM:グレムリンは逃亡するぜ!!
GM:グレムリンは後ろに続いている空間へ逃げていく!
アリサ・レミントン:げ、現実的~
GM:君たちはこいつを追いかけてもいいし放っておいてもいい
リル・ラージェスト:罠がないか調べてから追いかける?
GM:ただ飛行時の全力移動は96Mなので
グルード:絶対無理だ
アリサ・レミントン:はええ!
リル・ラージェスト:あとメイルほって来たのも気になる
リル・ラージェスト:速い…
GM:移動力が32異常はないと追いつけないだろう!
アリサ・レミントン:強そうな蛮族はやっつけられたし
グルード:むーりぃー
アリサ・レミントン:そもそも追いつけなさそうだし、指輪を安置したいなあw
リル・ラージェスト:ですにゃー
リル・ラージェスト:とりあえずメイルピックアップしときたいです
メイル:「モガモガー!」
ヌズマル:「ゲコゲコ」
ヌズマル:「ゲコゲコ」
アリサ・レミントン:「あっ、めっちゃたかられてる」
グルード:カエルに乗っかられてるメイル君
リル・ラージェスト:邪魔なのでぺしぺし叩いてカエルを消します
ヌズマル:ボワワワワン
アリサ・レミントン:こっちは弾の装填に専念してます。カエルは二の次!
リル・ラージェスト:「ここにいた蛮族どもは片付けたよ。後は指輪を元の場所に返すだけだ」
リル・ラージェスト:そう言いながらメイルを担ぐ。
メイル:猿轡を外してくれ!的な動きをしています
メイル:「もがっ」
リル・ラージェスト:「何か言いたそうだけど、どうする?」
グルード:はずしてやります。
メイル:「ぷはっ」
メイル:「終わったのか。あんたたち、ホントに強いんだな」
アリサ・レミントン:「一匹逃げちゃったけどね。でも強い奴は倒せたから、下の村も安心するんじゃないかな……」
メイル:「なんだろう。俺も一応、あんたたちに助けられた形になるかな。ありがとな」
メイル:そういって
メイル:メイルさんは君たちにここの左側にある部屋に行くように案内します
メイル:それに従いますか?
アリサ・レミントン:アリサは従う!流石にもうここまできて騙しはしない……と思いたい
グルード:「指輪はそっちにあったのか?」
リル・ラージェスト:従っても良いんじゃないかな…
リル・ラージェスト:指輪安置しないと困るのこいつだし
メイル:「そう、あそこから盗み出していざ帰ろうって時にドジ踏んじゃってさ」
ヌズマル:「ゲコゲコ」
GM:ではその部屋に行くと
GM:そこには大きなヌズマルの像がありますね
チョコ・ミント:「でかいウサ」
リル・ラージェスト:「わあ」
アリサ・レミントン:「うわー」
GM:5Mぐらいある
グルード:「ここみたいだな」
リル・ラージェスト:「なんというか。間違いないね、こりゃ」
アリサ・レミントン:「なんかあれだよね……いかにもここにありましたって感じ……」
GM:石造りの巨大な像だ
GM:かなり古いものならしく自然にできた傷やコケとかいっぱいだ
GM:そしてそのヌズマル像の前に小さな祭壇のようなものがあります。
GM:きっとそこに指輪を置くのでしょう
チョコ・ミント:「うさー、返すウサ」
ヌズマル:「ゲコゲコ」
ヌズマル:ヌズマルたちはヌズマル像のほうに向かってはねていってます
アリサ・レミントン:「ちょうどいいね。カエルも出てるし、本当なら目の前で消えてくれるはずだけど」
アリサ・レミントン:「……たのむよ~。消えてくれよ~」 指輪を置くのを見守ります。
チョコ・ミント:「うさ」
GM:では君たちが指輪を置くと
GM:ヌズマル像が緑色に輝きだします
グルード:「うわぁ……」
ヌズマル像:「ゲェェェェェコォォォォォォォォ」
アリサ・レミントン:「ひえええ」
リル・ラージェスト:「わぁお…」
ヌズマル像:そして低い声が響き
ヌズマル像:緑色の光で壁が照らされ、不思議なことに夜空までみえてくる
ヌズマル像:「ゲエエエエエコオオオオオ」
ヌズマル像:そししてヌズマル像は空に向けて大きな口を開きます
チョコ・ミント:「すごいウサー」
アリサ・レミントン:「こ、これ、大丈夫なのかな……!?」
ヌズマル像:そうすると
ヌズマル:「ゲコゲコ」
ヌズマル:「ゲコー」
GM:ヌズマルたちはその口に吸い込まれていく
リル・ラージェスト:「か、かえっていく」
アリサ・レミントン:「カエルが!」
GM:なんか空から他のヌズマルたちも飛んできては口の中に消えていきますね
GM:ヌズマルたちがまるで緑色の流星のようにヌズマル像に吸い込まれていき
チョコ・ミント:「ヌマズルーッ!!」
グルード:「お、おお……すごい光景だな」
ヌズマル像:それが収まるとヌズマル像は再び口を閉じ
ヌズマル像:「ゲエエエエエ」
ヌズマル像:とゲップをして、光が消えていきます
アリサ・レミントン:「……」
リル・ラージェスト:「…………」
アリサ・レミントン:みんなを見る。
メイル:「お!カエルが出てこない!やったー!!」
リル・ラージェスト:「……仕事は、なんとか」
リル・ラージェスト:「済んだみたいだね」
グルード:「よし、よしよし」
チョコ・ミント:「もうカエルは叩けないウサ」
チョコ・ミント:「ちょっとさみしいウサ」
メイル:「まだ指輪をとってハメればたたけるさ」
グルード:「おい」
メイル:「いや、寂しいっていうから」
アリサ・レミントン:「もうカエルはこりごりだよ!」
リル・ラージェスト:「…とりあえず、戻ろうかね。メイルも一緒に戻ってギルドで話をつけなきゃね」
GM:ではこんなところで
GM:本日はいったん終了としましょうか!
グルード:戦利品……
アリサ・レミントン:ヤー!
アリサ・レミントン:戦利品!
GM:戦利品だけ判定しますか
GM:2d6を二回降ってくれい!
グルード:変転も幸運のお守りもないので、誰が振っても同じかな。
GM:ですね
アリサ・レミントン:僕はダイス目に自信がないから、他の人に任せたいなあw
グルード:振りたーい
GM:ゆけーい!
アリサ・レミントン:グルードいっちゃええ!
グルード:2d6 メデューサ
SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[2,4] → 6
グルード:なし。
グルード:ナメ本クジ郎も振りますか
アリサ・レミントン:うん
GM:ゆけい!
グルード:2d6 ナメ本クジ郎
SwordWorld2.0 : (2D6) → 7[1,6] → 7
GM:なし
グルード:ごめーん
GM:シケた野郎どもでした
アリサ・レミントン:しょせんは蛮族だったw
グルード:メデューサの毒蛇だけ自動入手ですね
GM:好きなように食べるといいさ!
GM:では本日はこれまでということで!おつかれさまでした!
リル・ラージェスト:おつかれさまでした!
アリサ・レミントン:へいさー!
グルード:ありがとうございました!
セッション最終日
GM:点呼開始!
リル・ラージェスト:準備完了!(1/4)
アリサ・レミントン:準備完了!(2/4)
チョコ・ミント:準備完了!(3/4)
グルード:準備完了!(4/4)
全員準備完了しましたっ!
GM:前回のあらすじ!
GM:君たちは勝利した!!
GM:さあ!トーリアへ帰ろう!別に帰らないという選択も可能だけれども!
リル・ラージェスト:か、帰るよ!帰って報酬貰うんだい!
アリサ・レミントン:ザマスさんのところにいくよ!
グルード:「こいつはどうしようか」 メイルを指して
リル・ラージェスト:「一応盗賊ギルドまで連れてった方が良いんじゃないかい、事情説明するにしても」
アリサ・レミントン:「ギルドに連れてこうよー。あたし達の信用失っちゃうし」
アリサ・レミントン:「口利きすれば、流石に殺されないでしょ」
グルード:「盗賊ギルドに突き出せば、十中八九リンチだろうけどな」
アリサ・レミントン:「……ボコられるだろうけど」
メイル:「あははは」
どどんとふ:「チョコ・ミント」がログインしました。
メイル:「あ、あのさー。」
チョコ・ミント:「自業自得ウサ」
メイル:「僕、あのメデューサたちにお金を渡す予定だったって言ってたじゃん?」
グルード:「そういえばそうだったな?」
アリサ・レミントン:「売上だっけ?呪いの品の」
メイル:「そーそー」
メイル:「そのお金がさー。宿屋にあるんだよ」
アリサ・レミントン:「ほうほう……ほうほうほう」
メイル:「それちょっと分けてあげるから」
メイル:「見逃してくれない?くれるよね?」
アリサ・レミントン:「……ちなみに、いくら?」
アリサ・レミントン:「“全額で”」
アリサ・レミントン:「“売上げ” “全額で”
メイル:「…2……いや、1000Gかな?」
グルード:なぜ言い直したし
グルード:「なぜに疑問形」
リル・ラージェスト:「一応言っておくけど、嘘を吐くとためにならないよ?」
アリサ・レミントン:「ギルドの信用とひきかえだもんなぁ~」
グルード:ここは真偽判定の出番ですかね?
アリサ・レミントン:「はした金だと、ちょっとなぁ~」
メイル:「ホントホント!ホントだよ!200Gって嘘をつこうとしたのを1000Gにいいおなしたんだよ!」
GM:それも可能ですw
アリサ・レミントン:しよう!真偽判定!
アリサ・レミントン:冒険者レベル+知力らしいので、やってみよう。
アリサ・レミントン:2d6+3+2 真偽判定
DiceBot : (2D6+3+2) → 11[6,5]+3+2 → 16
グルード:じゃあやりましょうか
グルード:2d6+5
DiceBot : (2D6+5) → 5[3,2]+5 → 10
GM:アリサ…!貴様…!!
リル・ラージェスト:2d6+4 やりまーす
DiceBot : (2D6+4) → 4[2,2]+4 → 8
アリサ・レミントン:山賊戦ではクソだったけどな・・・!
アリサ・レミントン:がんばったぞーアリサ!
チョコ・ミント:2d6+6
DiceBot : (2D6+6) → 3[2,1]+6 → 9
GM:ではアリサちゃんだけわかってしまう。こいつもっと持ってる!!
アリサ・レミントン:ぺちーんと頭をひっぱたきます。
アリサ・レミントン:「嘘ついてんじゃねーコラーッ!テメーもっと持ってんだろーッ!」
メイル:「あいたー!」
アリサ・レミントン:「額次第では……で、それを全額差し出すなら……見逃してやらんでもないけど」
アリサ・レミントン:「今のままだとギルド行きだぜ~~~ッ!」
メイル:「ひぃー!持ってますー!2000Gですー!これ以上はマジでぺんぺん草も持ってないし。僕もこの先生きていく必要があるので半分しか出したくないですー!!」
チョコ・ミント:「見逃すウサ?」
リル・ラージェスト:「ギルドの信用と引き換えか…」
グルード:「その金をギルドに差し出して、『蛮族に脅されてやったんです! ごめんなさい!』って謝ってこいよ」
アリサ・レミントン:「1人頭250Gかぁ」
チョコ・ミント:「今後のギルドの信用は大事だと思うウサ」
チョコ・ミント:「ウサ~その全額をギルドに返金して、なおかつ蛮族に脅されていたことにすれば」
チョコ・ミント:「メイルが追われる事もないウサ」
メイル:「うー、地獄の沙汰も金次第ってやつかなー!」
グルード:「どうせ盗品を売りさばいて得た金だろ」
チョコ・ミント:「ボッコボコにされるだろうけど、命は狙われないと思うウサ」
アリサ・レミントン:「この先もスカウトやってくなら、ギルドとの協力は必要なんだよねー。あたしもキミも」
メイル:「わ、わかったよ!その代り口利き頼むよ!命が助かったら今度なんか君たちに融通利かせてあげたりするから!マジ頼むよ!」
GM:ではメイルの処分はこんな方向ということでよろしいでしょうか
アリサ・レミントン:「うむ。さすがに死んだら後味悪いから、口利きはしてあげよう!」
アリサ・レミントン:OKデース!
リル・ラージェスト:「よし、じゃあ決まりだね!」
リル・ラージェスト:OK!
チョコ・ミント:「うさ~」
チョコ・ミント:OK
メイル:「あ、ありがとう!うん、本当はボコられないのが一番なんだけど、うん、それでもありがとう!」
グルード:「人間正直が一番だぜ」
メイル:では君たちがカエル像のある部屋からでて帰ろうとすると
メイル:メデューサの死体のそばに何かキラキラしたものがあるのに君たちは気づきますね
アリサ・レミントン:「ん」
GM:戦闘中はそんなものはなかったはずなのに、なんだろうね
アリサ・レミントン:「あー、れー、はー……」
グルード:「これは……なんだ?」
アリサ・レミントン:近寄ります。
GM:4つぐらいある
グルード:手に取ってみてみよう。
リル・ラージェスト:近づいて覗き込むようにする。
グルード:「チョコ先輩? これ……」
GM:残念ながらレアな魔石的なものではない
GM:だが、何か神々しいパワーを感じる!そうまるでHPが5も増えるようなパワーを!
GM:剣のかけらだ!
アリサ・レミントン:HP20も盛ってやがった!
アリサ・レミントン:「これが噂の!」
リル・ラージェスト:「おお!」
チョコ・ミント:「剣のかけらウサ!」
グルード:「これがそうか。はじめてみたぜ」
チョコ・ミント:「街の守りの剣を維持するのに必要ウサ」
GM:グルードさんたちもアリサさんたちも前の冒険ではみれなかったから今回みるのがはじめてだ。
アリサ・レミントン:「はっはーん。これがかぁ」 一個手にとってしげしげと見てます。
チョコ・ミント:「別に魔剣のかけらというワケではないんだウサ」
リル・ラージェスト:「すごい。本物を見るのは初めてだ」
GM:だけど冒険者だから当然話に聞いているし、なんかパワー的なものを感じることもできるぞ
チョコ・ミント:「遠い国ではドラゴンに捧げる事もあるらしいウサけど」
アリサ・レミントン:「ムダ毛亭のおっちゃんが言ってたよ。なんか、街のまもりに役だつから」
チョコ・ミント:「大きな街には必要なモノだから、街に納めると信用が上がるウサ」
アリサ・レミントン:「売らないでおっちゃんに渡したほうがいいんだよね」
アリサ・レミントン:「信用!」
アリサ・レミントン:「大事だ!」
グルード:「これを持って帰れば俺らもようやく本当の冒険者の仲間入りってわけだな」
アリサ・レミントン:「そうと決まれば」 パチーン
アリサ・レミントン:一つを弾いて、ポケットに入れます。
アリサ・レミントン:「よっつでちょうどいいじゃん。全員1つずつ持って帰ろうよ、責任持って」
リル・ラージェスト:「ふんふん。それがいいかね。あたしは異論ないよ」
チョコ・ミント:「ウサ、どのかけらが大きいか運試してみるウサ」
GM:そう名誉点は固定でなく1D6なのだ!
アリサ・レミントン:運試し!
リル・ラージェスト:ほう!
アリサ・レミントン:1d6
DiceBot : (1D6) → 2
リル・ラージェスト:1d6
DiceBot : (1D6) → 2
リル・ラージェスト:おそろい
アリサ・レミントン:ねえさん・・・
グルード:得られる点数は全員が合計を得られるんですけどね。
GM:仲良し
グルード:じゃあ振ってみますか
チョコ・ミント:1d6
DiceBot : (1D6) → 6
グルード:1d6
SwordWorld2.0 : (1D6) → 4
アリサ・レミントン:たけーw
チョコ・ミント:「ウサ!これがでっかいウサ!」
GM:では皆さんは剣のかけらぶんで14点の名誉点を手に入れたぞい!
グルード:「あーほんとだ」
リル・ラージェスト:やったぜ!
リル・ラージェスト:「あたしのはそんなに大きくないよ…」
アリサ・レミントン:「あたしはこれでいいや。今回はイマイチ活躍できなかったし」 小さいのを手に入れる。
アリサ・レミントン:「次はもっとデカいのをゲットしようね、ねえさん!」
リル・ラージェスト:「うん!」
GM:ではそんな感じで
チョコ・ミント:「まあ、名誉点はパーティで合計してそれぞれもらえるウサ!」
GM:君たちはダンジョンを後にしトーリアに帰ることでしょう!
アリサ・レミントン:「流派スキル!秘伝!」
アリサ・レミントン:よくわからない単語を口にしつつトーリアに向かいたいぜ!
アリサ・レミントン:(メイルを連れて)
GM:途中でハングさんの家に泊まったりしたかもしれながいが特に問題なくトーリアへ着いたぞ!
GM:まずはどこに向かいますか?
アリサ・レミントン:どうしましょうか。盗賊ギルドじゃないかなあ、ここはw
リル・ラージェスト:盗賊ギルドでメイルに土下座させよう
アリサ・レミントン:ほっとくと逃げそうだしな・・・こいつ・・・
メイル:「え、えーマジで」
メイル:「あ、あとでいいんじゃない?君たちの依頼人とか首長くして待ってそうじゃない?」
グルード:「お前了解しただろうがよ!」
アリサ・レミントン:「キミには前科があるからダーメーでーすー」
メイル:「こう覚悟的なものがさ、こう」
グルード:「いいから盗品の売上を持って行くぞコラ!」
アリサ・レミントン:「そうだそうだ!」
チョコ・ミント:「ウサウサ~」
アリサ・レミントン:ズリズリ引きずっていきます。
メイル:「ううー!わかったよチクショー!」
GM:では着いた!
アリサ・レミントン:例の酒場を抜けて、受付嬢のところですかねw
GM:一応君たちは裏口から直接ギルドに入ることもできるし
GM:酒場から抜けることも可能です
アリサ・レミントン:直接叩きこもう!
GM:では入ると!
受付嬢:「入らっしゃいませ!トーリア盗賊ギルドよ…」
受付嬢:メイルに気づき
受付嬢:「ようツラ出せたのう!われえ!!」
アリサ・レミントン:「ぎゃあああ待って待ってえ!」
メイル:「ぴゃああああ!!」
アリサ・レミントン:「事情!事情説明するんで!」
受付嬢:「なんや、おどれもその下種の肩持つかい。ぬしらあワシらと構えるっちゅうんか?ああ?」
グルード:「いやいやいや、落ち着いて落ち着いて」
グルード:「たしかにこいつは下種だけど」
メイル:「ゲスじゃないし!ゲスじゃないし!」
アリサ・レミントン:「うん。クソ野郎だけど…」
受付嬢:「じゃあ誤解ゆうんはどういうこっちゃ」
チョコ・ミント:「ゴミクズウサ」
グルード:「ほれ、覚悟決めろ」 メイルを突き出す
メイル:「ひでえ!」
メイル:「あ、姐さん!あっしはもう心を入れ替えやした!」
チョコ・ミント:「でも、蛮族に脅されていたのウサ!」
メイル:「っていうかアレなんです。今までのアレはこのチョコの兄貴の言うように蛮族に脅されただけねんですー!」
チョコ・ミント:「ほら、金を出すウサ」
アリサ・レミントン:「呪いの品を流さないと殺す~ってね」
メイル:「だからこちらの方々に助けられた今もう蛮族のために動こうなんて思わないですし」
メイル:「これからは誠心誠意盗賊ギルのために働きますんで、ホント、勘弁してください!あ、あのこれ僕の誠意です!!」
メイル:と言って2000Gを差し出す
チョコ・ミント:「足りない分は働くとこう言っているウサ」
アリサ・レミントン:「道中絞り上げたけど、ほんとにこれで全部みたいだよ。2000G」
グルード:「盗品だの呪いの品の売上はこの通り持ってこさせたぜ」
チョコ・ミント:「一応、黒幕の蛮族退治にも少しだけ協力してくれたウサ」
受付嬢:「はっ」
グルード:(……そうだっけ?)
チョコ・ミント:「命だけは助けてやって欲しいウサ」
アリサ・レミントン:「だから、まあ……半殺しで許してあげてくれないですか?」
アリサ・レミントン:「3/4殺しとか」
受付嬢:「ワシとしては今すぐにでもこの下種の首をすっ飛ばしてやりたいんじゃがのう」
受付嬢:立ち上がり、
アリサ・レミントン:ゴクリ
受付嬢:メイスのボディにヤクザキックをぶちかまします
アリサ・レミントン:つばを飲み込む。
メイル:「ほべえ!!」
チョコ・ミント:「う、うさぁ~」
アリサ・レミントン:「メイルくんふっとんだ!」
受付嬢:「だけど」
リル・ラージェスト:「おお、派手に行ったね…」
受付嬢:「だけど私の一存で決めるわけにも行きませんからね」
アリサ・レミントン:(あ、口調戻った・・・)
チョコ・ミント:「う、うさあ、偉い人にも。お願いしたいウサ」
アリサ・レミントン:「うんうん」
チョコ・ミント:「死んじゃうと、流石に寝覚めが悪いウサ」
受付嬢:「そうですね。一度身柄を預かって処遇は合議で決めさせていただきたいと思います」
チョコ・ミント:「それと、僕たちも助けるという約束で手伝わせたウサ」
チョコ・ミント:「ギルドも信用を重視するウサ」
受付嬢:チッ
チョコ・ミント:「僕達冒険者も同じウサ」
受付嬢:とどこからか舌打ちのような音が聞こえる。気のせいかもしれない
チョコ・ミント:「嘘つき冒険者にしないで欲しいウサ」
アリサ・レミントン:「うん。信用がないとやってけないもんね」
受付嬢:「そうですね。皆様には今回のことで借りが出来ましたし」
受付嬢:「その点も考慮するように上には伝えておきます」
受付嬢:と笑顔で言うよ
アリサ・レミントン:「やったー!ありがとうお姉さん!」
チョコ・ミント:「ウサーお願いするウサ」
メイル:「あ、ありがと…ゴフ!!」
メイル:何かしゃべとうろしたら再び蹴られた
アリサ・レミントン:「(うわあ、容赦ねえ~)」
アリサ・レミントン:「(ここのギルドの信用は裏切らないようにしよう)」
受付嬢:「また何か必要な情報などありましたいつでも盗賊ギルドをご利用ください」
アリサ・レミントン:あっGM!よかったらギルドを去る前に
GM:へいへい!
アリサ・レミントン:せっかくスカウトなのでアリサがこのギルドに登録したいです
アリサ・レミントン:なんかそんな感じの事が出来ると、序盤で聞いた・・・気がする・・・!
GM:あ、そうですね。それは一応紹介状を渡した時点で済ましたことになってますね!
アリサ・レミントン:あ、そうだったんですねw
GM:わかりづらくで申し訳ないです
アリサ・レミントン:じゃあアリサはここの末端スカウトって感じで、今後は仕事がもらえたり情報が貰えたりするかもしれないと
アリサ・レミントン:いえいえ!だったらOKです!
GM:そういうことです
GM:では君たちはいったん外に出て、次はどこにいこうかな!
リル・ラージェスト:ザンスさんのお家にいかなくては!
アリサ・レミントン:「宿屋に帰って飯とお酒……って言いたいけど、まだだよねー」
アリサ・レミントン:ザンスさん!
GM:ではそちらへ!
GM:相変わらずにぎやかな道を通っていく
GM:途中
胡散臭げな男:「ゲースゲスゲス」とか笑い声が聞こえたりした
アリサ・レミントン:(……)
チョコ・ミント:「うさー、また機会があればウサ」
アリサ・レミントン:(ゲスゲスさんの仕事受けたらどうなってたのかな……)
GM:どうなってたかな!
GM:けどまあ、特に問題なくレッドウルフィン邸につきました
GM:そして入っていくと庭先でレイムさんが掃除をしていますね
アリサ・レミントン:寝不足でふらふらしてたりしませんか?
GM:していないですね!
グルード:呪いが解けるまでに経過した時間1日ですからね
チョコ・ミント:「うさー、元気そうウサ!」
グルード:「どもー」
リル・ラージェスト:「良かった、休めてるみたいだね」
レイム・アースガルド:「ふう、しばらくお庭の手入れができなかったら、ちょっと荒れちゃってるわね…」
レイム・アースガルド:「ああ!皆さん!」
チョコ・ミント:「カエルは居なくなったウサ?」
レイム・アースガルド:「おかえりなさいませ!」
レイム・アースガルド:「はい!昨日の夜中にいきなり空に消えて行ってそれっきり!」
レイム・アースガルド:「やっぱり皆さんがあの指輪の呪いを解いてくださったんですね!」
アリサ・レミントン:「へっへっへー!」
レイム・アースガルド:「おかげで奥様もお元気になられて」
レイム・アースガルド:「皆様にぜひお礼がしたいということだったので今呼んでまいりますね」
アリサ・レミントン:「お礼!!」
アリサ・レミントン:目を輝かせる!
GM:と言ってレイムさんは家の中に入っていきますね。
GM:そしてわりとすぐに出てくる
レッドウルフィン夫人:「冒険者の方々」
レッドウルフィン夫人:「この度は大変お世話になりました」
レッドウルフィン夫人:そういって頭を下げる
レッドウルフィン夫人:「皆様のおかげで今まで通りの生活を送れるようになりましたわ」
レッドウルフィン夫人:「本当に…なんとお礼を申し上げればよいのか…」
アリサ・レミントン:「あ、あれ?」
アリサ・レミントン:「なんか雰囲気が…」
グルード:「まあ、当然っすよ」
リル・ラージェスト:ちょっと固まっている
レイム・アースガルド:「奥様…カエルもいなくなり、ストレスで発症していたザンス言葉もお戻りになられて……本当によかった……」
アリサ・レミントン:wwww
レイム・アースガルド:ハンカチを目に当てる
アリサ・レミントン:「ああ……まあ、確かにストレスたまるよねあれ……」
チョコ・ミント:「ストレス状態だったウサ」
グルード:「そ、そうだったのか」
リル・ラージェスト:「ま、まあ良くなって本当に良かったよ」
レイム・アースガルド:「はい、すべて皆様のおかげです」
レッドウルフィン夫人:「はい、すべて皆様のおかげです」
レッドウルフィン夫人:そしてレイムさんに合図を送る
レイム・アースガルド:そうするとレイムさんが報酬らしきものを持ってきますね
アリサ・レミントン:そわそわしながらそれを見てます。
アリサ・レミントン:「おお……」
チョコ・ミント:「うさっ」
グルード:「礼金だ!」
レッドウルフィン夫人:「こちらが今回の依頼の報酬になります」
レッドウルフィン夫人:「どうぞ、お受け取りくださいませ」
アリサ・レミントン:「や、やったー!」
GM:ちゃんと4つにわかれてるから一人1個ずつね!
チョコ・ミント:「ウサー!!」
アリサ・レミントン:自分の分を受け取るよ!
リル・ラージェスト:ちょこんとお辞儀をして受け取ります
レッドウルフィン夫人:「今回皆様には無礼な態度や、お恥ずかしい姿をみせてしまったかもしれませんが」
レッドウルフィン夫人:「それでも最後まで任務を続けていただいた御恩はわたくし一生忘れません」
GM:報酬の中身を確認したりしますか?
グルード:します
チョコ・ミント:確認する
アリサ・レミントン:「おいしいごはんとふかふかのベッド、あたしも忘れないよ」
アリサ・レミントン:する!
リル・ラージェスト:しましょうか
グルード:「いや、そこまで感謝されるとかえって恐縮するというか」
アリサ・レミントン:「何かあったらいつでも呼んでね、ご夫人。そのための冒険者なんですから!」
GM:では確認すると
GM:ちょっぴりイロがついた900Gが入っている!
アリサ・レミントン:す、すげえ!
リル・ラージェスト:やった!うれしい!
チョコ・ミント:「う、うさ!!こんなにたくさん!いいうさ?」
レッドウルフィン夫人:「あまり冒険者に頼るようなことは起きてほしくはわりませんが」おしとやかに笑う
アリサ・レミントン:最初の話が一人800だったから、100Gも上乗せしてくれてる
レッドウルフィン夫人:「そういう事態が起きてしまったときは是非あなた方を頼られせていただきます」
グルード:「ありがとう! ぜひよろしくお願いするぜ!」
アリサ・レミントン:「うん!うんうんうん!」
レッドウルフィン夫人:「これはそういったお近づきの印ということで、ダメでしたか?」
チョコ・ミント:「願ってもないウサ」
リル・ラージェスト:「ありがとう、そう言ってもらえると頑張ったかいがあるよ」
アリサ・レミントン:「だめな!わけが!ないです!」
リル・ラージェスト:「ダメなもんか、とっても嬉しいよ!」
レッドウルフィン夫人:「ふふ、それはよかった」
レイム・アースガルド:その様子を自分のことのようにうれしそうに見ている
GM:ではここでは以上かな!
アリサ・レミントン:おす!
GM:君たちが酒場に戻るようなら婦人たちは君たちを頭を下げて見送ることだろう
アリサ・レミントン:お金ももらえたし・・夫人の信用も得られた・・・
リル・ラージェスト:うれしい・・・
アリサ・レミントン:一度振り向いて手を振り振りしてその場を去ります。
レイム・アースガルド:レイムさんも手を振り返したりする
アリサ・レミントン:「ふう~」
アリサ・レミントン:「これで、残りは」 ポケットの中の剣のかけらに振れる。
アリサ・レミントン:ムダ毛亭に向かいたいです!
GM:では酒場に戻ると!
リル・ラージェスト:おっちゃんに報告!
酒場のおやじ:親父が相変わらず料理の仕込みとかをしています
酒場のおやじ:あと冒険者どもが騒いでる!
アリサ・レミントン:「も!ど!り!」
チョコ・ミント:「ただいまウサ」
アリサ・レミントン:「ましたー!!」
グルード:「おーっす!」
グルード:「依頼片付いたぜー!」
酒場のおやじ:「おう、戻ったか」
酒場のおやじ:「そのツラだと」
酒場のおやじ:「もう夫人のとこには行ってきたみたいだな」
アリサ・レミントン:「うん」
アリサ・レミントン:「すーっごい感謝されたよー」
リル・ラージェスト:「ふふふ。いい仕事、ありがとね」
リル・ラージェスト:「感謝してるよ」
チョコ・ミント:「うまくいったウサ」
酒場のおやじ:「なに。それが俺の仕事だからな」
リーガ:「おー!おかえりリルさん!」
トッホ:「アリサちゃんもおかえりー!そっちの仕事もうまくいったみたいだなー!あっはっは!」
アリサ・レミントン:「んもー、ヤバかったんだよ!本当に!」
グルード:「お、なんか機嫌よさそうだな」
アリサ・レミントン:「すっげえ強い盗賊がさあ!」
リル・ラージェスト:「よーうリーガ、トッホ!調子良さそうじゃないか!」
リーガ:「がっはっは!盗賊なんてちょろいちょろい!一発ぶん殴ってやりゃちょちょいのちょいよ!」
グルード:「そっちの仕事はなんだったんだ?」
トッホ:「いやー!なんかゲスゲス言ってるヤツの仕事を受けてみたらよー」
アリサ・レミントン:「えっ」
リル・ラージェスト:「!」目を丸くする
トッホ:「それが楽なうえに報酬もよくてもうたまんなくてな!がっはっは!おっと守秘義務があるから詳しいことはいえねえぜ!」
アリサ・レミントン:くっそうwww
チョコ・ミント:「うさっ!?」
アリサ・レミントン:「……」
リーガ:「まあ、それであぶく銭が手に入ったからここで思いっきり飲んでるってわけさ!がははは!」
アリサ・レミントン:「ま」
アリサ・レミントン:「マジかぁぁぁ」
アリサ・レミントン:へにゃへにゃ崩れ落ちます。
リル・ラージェスト:「ま、いいじゃないか。おいしいご飯も食べられた訳だし」
リル・ラージェスト:ぽんぽん
アリサ・レミントン:「そう……そうね……」
アリサ・レミントン:「ベッドもふかふかだったし、いっか!」
チョコ・ミント:「報酬も多めに貰えたし」
リーガ:「まあ、そっちは大変な仕事だったみたいで、まあ、あれだ」
チョコ・ミント:「コネもできたウサ!」
トッホ:「そういうときは!」
リーガ&トッホ:「お前らも飲め!」
アリサ・レミントン:「そういうときは~~~!?」
グルード:「ぐぬぬ。まあいい、飲むか」
アリサ・レミントン:「おっちゃん!エール!」
リル・ラージェスト:「っしゃー!飲もう!」
チョコ・ミント:「ラム酒!」
リル・ラージェスト:「エールだ!」
酒場のおやじ:「おう、毎度あり」
酒場のおやじ:そういって親父は酒を出し
酒場のおやじ:君たちは酒を飲む
酒場のおやじ:そして次の仕事のための英気を養いつつ
酒場のおやじ:今回のセッションは終わりかな!
アリサ・レミントン:「あーっはっはっは!」
アリサ・レミントン:「かんぱーい!かんぱーーーい!」
チョコ・ミント:「乾杯ウサー!!」
リーガ&トッホ:「かんぱーい!!」
リル・ラージェスト:「かーんぱいっ!!」
グルード:「かんぱいだー!」
GM:*剣のかけらは親父が責任をもって処理をしました
GM:お疲れさまでした!
GM:では経験点などお渡ししたいと思います
アリサ・レミントン:ひゃっはー!
GM:今回の経験点は1150!
リル・ラージェスト:うおー!
チョコ・ミント:ヒュー
グルード:うぇい!
GM:名誉点は剣のかけらの14分とあと山賊をぶったおしたりした分込みで20だ!
リル・ラージェスト:20!
リル・ラージェスト:ヤッター!
GM:そして報酬は900Gとあとモンスターの報酬分ね!
GM:そして成長は1回!
GM:以上!
アリサ・レミントン:名誉点の詳細はルルブ2か・・・!
アリサ・レミントン:よっしゃー!いただきます!
GM:成長は2D6を振ってね!
アリサ・レミントン:2d6 えいや
DiceBot : (2D6) → 7[6,1] → 7
GM:あ、器用があがる、いいなあ
グルード:2d6
SwordWorld2.0 : (2D6) → 7[3,4] → 7
アリサ・レミントン:お、やった
リル・ラージェスト:2d6
SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[2,4] → 6
アリサ・レミントン:もう命中不足は嫌だからな・・・
チョコ・ミント:2d6
DiceBot : (2D6) → 5[2,3] → 5
グルード:生命を上げます
リル・ラージェスト:敏捷を上げましょう
GM:HPは大事だからね!
チョコ・ミント:筋力を上げるウサ
GM:ウサギほくせにw
グルード:メデューサの毒蛇(50G)は盗賊ギルドに払った分として私がもらっていいかい?
アリサ・レミントン:もってけもってけー!
GM:では以上で全行程が終了しまして
グルード:追剥の武器(30G)はアリサさんがもらって弾代の足しにすればいいんじゃないかな
アリサ・レミントン:みんながいいなら、正直そうさせて貰えるととてもありがたいです・・・!
チョコ・ミント:消耗品が多いからね マギシュー
GM:まだ終了してなかった!
アリサ・レミントン:弾12発が50Gなので、今回弾だけで45G使ったことになる
アリサ・レミントン:じゃあ追い剥ぎの武器30Gはアリサがもらって!
アリサ・レミントン:これで精算は終わりなはず!
GM:今度こそ全行程終了!
GM:お疲れさまでした!
リル・ラージェスト:アイサー!
グルード:ありがとうございました!
リル・ラージェスト:お疲れさまでした!
アリサ・レミントン:おつかれさまでしたあああ!すんげーー楽しかった!
チョコ・ミント:おつかれさまでした