たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
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どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 4 】 へようこそ! =======
どどんとふ:「夏岸澪菜」がログインしました。
どどんとふ:「」がログインしました。
どどんとふ:「ノーヴェJr.」がログインしました。
どどんとふ:「それじゃない方のヒロ」がログインしました。
どどんとふ:「プレイボーイマン」がログインしました。
GM:というわけでセッション開始です。
GM:まずはPCの自己紹介からです。
GM:最初はPC1からお願いします。
白夢:いえーす!
白夢:相生龍実です!普通の高校生です!
白夢:珍しい男性PC1なので頑張ります!
白夢:性能としてはエグザイル+ハヌマーンの非常にシンプルな近付いて殴るマンです
白夢:リミットリリースと賢者の石を組み合わせて一回だけならC値4で攻撃できるのが売りです
GM:つよい
白夢:そんな感じで頑張ります!以上です!
相生龍実:名前変え忘れてたけど!
GM:オーケー!ありがとうございます!
GM:では、ハンドアウトの確認だ!
GM:PC①用ハンドアウト
GM:ロイス:如月ふうら(きさらぎ・ふうら) 推奨感情 P:好意/N:不安
GM:キミは至って普通の高校生だ。バイク屋の娘の如月ふうらとは中学の頃からの付き合いで、いわゆる悪友のような関係だ。その日もキミは彼女と他愛もない話をしながら下校し、13日後の夜に流星群を一緒に見る約束をして別れた。その直後、キミは街に降り注ぐ13の星を見た。しかもそのうちの1つはキミに向かってきてそのまま衝突した。翌朝、キミが家で目を覚ますと街の様子は炎が噴き上がったり雷鳴が轟いたりと一変していたのだった。しかも、学校に行くと如月ふうらの姿はない。この異変、何があったというのだろう。
GM:街やキミや女友達に異変が起こるようです。
相生龍実:やばいぜ……
GM:頑張っていただきたい
相生龍実:頑張るマン!
GM:シナリオロイスは如月ふうらなのですが初期ロイスになっているようなので今回は開けておいてください
相生龍実:了解です!
GM:それでは次にいきましょう
GM:PC2、鹿俣綴さんお願いします!
鹿俣綴:キャッハリン☆
鹿俣綴:鹿俣綴、UGNの生え抜き女子からずやね!
鹿俣綴:能力原理としては、釘をいっぱいつくります!それを特注のネイルガンで打ち込むというわけですよ!
鹿俣綴:ピュアモルフェウス!申し子アンプリフィケイションで火力も適度にそこそこ確保!
鹿俣綴:高行動値から先制攻撃で雑魚払いします!シンプルイズベストですよ!プロデューサーさん!
鹿俣綴:こんな感じです!
GM:ありがとうございます!
GM:それではハンドアウトの確認だ。
GM:PC②用ハンドアウト
ロイス:的羽雷騎(まとば・らいき) 推奨感情 P:友情/N:不安

GM:キミには的羽雷騎というUGNチルドレンの友人がいた。キミは彼と少しでもこの世界を地獄から救おうと約束を交わした。だが、13日前、彼は任務中の戦闘で命を落とした。その死んだはずの彼が街中にばらまかれたシンドローム・モノリスの回収任務を行っていたキミの前に姿を現した。的羽雷騎は目の前にあるシンドローム・モノリスがキミと引き合っていると言い、それをキミに譲り渡す。話をする限りでは彼の姿は以前と変わりはないが、その言動はどこか危険さを秘めていた。いったい彼に何があったというのだろうか。
GM:なんか……UGNチルドレンの友人が死んだり生き返ったりするようです
鹿俣綴:なっばっありえないぜ!
鹿俣綴:いったい的場さんに何があったのか!私、気になります!
GM:事実なのだ人事るのだ
鹿俣綴:ところで的羽さんの漢字を間違えていたので全体的に修正します!
GM:シナリオロイスは的羽雷騎だが、キミも初期ロイスにしているようなので空欄にしておいてください
鹿俣綴:ハーイ!
GM:では、次にいきましょう
GM:PC3、藤原奈央さんお願いします。
藤原奈央:「藤原よ。支部長で、美少女で、天才よ。あんた達と一緒にしないでよね!」
藤原奈央:ということで、凡人です。
藤原奈央:生まれた時からレネゲイド操作が苦手で苦手で仕方がなかったので
GM:酷いw
藤原奈央:UGN幹部のパパをがっかりさせないよう、人に隠れて努力を重ねてきました!
藤原奈央:シンドロームはサラマンダー/バロールの起源種。《氷盾》で近くを、《閃熱の防壁》で遠くを守りつつ
藤原奈央:切り札の《時の棺》で皆さんのロイスを守ってまいります。
藤原奈央:そんなところです。頑張ってツンツン美少女しよう!
GM:ありがとうございます!
GM:では、ハンドアウトの確認です。
藤原奈央:おす!
GM:PC③用ハンドアウト
ロイス:FHセル“レクイエム” 推奨感情 P:感服/N:脅威

GM:キミは支部を動員して街中にばらまかれたシンドローム・モノリスの回収に当たっていた。そんなキミの前に、FHセル“レクイエム”が立ちはだかった。驚異的な身体能力を発揮する彼らは3人ともがシンドローム・モノリスを持ち、恐るべきパワーでキミに襲いかかる。キミ自身も回収予定だったシンドローム・モノリスと融合することでこの場では彼らの撃退に成功した。しかし、今後の回収作業では“レクイエム”との争いは避けられないだろう。ヤバイぜ。
GM:ヤバイぜ。
藤原奈央:融合なんて…あたしもうお嫁にいけない…
藤原奈央:ヤバいぜ!
GM:シナリオロイスはレクイエムセルに対してですが、OPで3人全員登場しますのでその時に気に入ったキャラ1人に取ってもよいでしょう
藤原奈央:セル全体にとっても、セル所属の誰かにとってもOKってことですね。りょうかいです。
GM:では、次にいきましょう
GM:PC4,不合陸助さんお願いします。
不合陸助:ドーモ、狭霧6号、デス!狭霧シリーズは賢く強い!
GM:ロボだ、これー!?
不合陸助:という性格ではないですが、なんか胡散臭い三十路男性です。口紅とか塗ってるぞ。
GM:やったぜ
不合陸助:魔術を使って装甲無視攻撃したりドッジしたり、人のドッジを代行したりせせこましく動き回りたい!
不合陸助:財産はすっからかんだ!以上!
GM:オーケー!ベイベー!
GM:レッツハンドアウト!
GM:PC④用ハンドアウト
ロイス:“ネガーエンド” 推奨感情 P:執着/N:憎悪

GM:キミはUGNで新たに開発された13の次世代型賢者の石“シンドローム・モノリス”を輸送する任務を受けた。だが、その途中、キミの乗る輸送機は“ネガーエンド”と名乗る白い獣のような姿のオーヴァードに襲われてしまう。キミがシンドローム・モノリスの一つをその身に取り込んだことで辛うじて強奪されることは防いだが、その際の衝撃で残るシンドローム・モノリスは全て街にばらまかれてしまった。シンドローム・モノリスを回収し、何としても“ネガーエンド”を阻止しなければならない。
不合陸助:ケモノ!
GM:ヘリを爆破するの好きなんですよ、僕。
不合陸助:ここでやっちまったことから全て始まる感じだ……
GM:シナリオロイスは白い仮面のオーヴァード、ネガーエンド!
不合陸助:コワイ!
GM:やつの目的とはいったい……!?
GM:そんな感じです
不合陸助:がってん!
GM:さて、ではPC全員の自己紹介が終わりましたのでPC間ロイスを取得していきましょう
GM:順番はPC1から2、2から3、3から4、4から1といった感じでお願いします。
GM:感情は任意で決めてもいいし、ダイスを振ってもいいよ。
不合陸助:ダイス合計:49 (1D%100 = [40] 1D%10 = [9])
不合陸助:ダイス合計:49 (1D%100 = [40] 1D%10 = [9])
不合陸助:Pが同情、Nが憐憫
相生龍実:Pだけ決めます
藤原奈央:-協力者/不合陸助/P:胡散臭い○/N:劣等感/ロイス
藤原奈央:とりあえずこれでいっておこう。
相生龍実:1d100
DoubleCross : (1D100) → 72

相生龍実:執着・・・!?
藤原奈央:一目ぼれ!!
鹿俣綴:支部長/藤原奈央/尊敬:○/ツンツン/ロイス
相生龍実:まあ、おそらく何か気になることがあるんでしょう
相生龍実:UGN/鹿俣綴/執着/恐怖○/ロイス で!
不合陸助:ロイス/民間人/相生龍実/同情○/憐憫
不合陸助:こうしておきます
鹿俣綴:なんてこった!
藤原奈央:恐怖ww
不合陸助:恐怖w
GM:怖がっている
鹿俣綴:こわくないよ☆
GM:これで全員PC間ロイスも取りましたね
GM:では、セッション開始前に1つ確認しておきたいことがあります
藤原奈央:あいあいっ
GM:今回はOPで皆さんのキャラにそれぞれシンドロームの力を宿した次世代型賢者の石を1つずつ手に入れてもらうことになります
相生龍実:次世代型!
不合陸助:賢者の石ニュージェネレーションズ
GM:そこで自分のシンドロームの中からどの賢者の石ザ・ネクストがいいか決めてもらおうと思います
鹿俣綴:馬鹿な……既に"アレ"が完成していたとは……
相生龍実:エグザイルかな!
藤原奈央:“石”は私のものだ……貴様らには渡さんッ
藤原奈央:さらまんだー!
GM:ハッハッハ、我々の研究は常に先を行っているのだよ
鹿俣綴:どれにしようかなぁ~~~~~~悩むなぁ~~~~~~~~~!モルフェウスかなぁ~~~~~~それともモルフェウス~~~~~?
鹿俣綴:モルフェウス!きみにきめた!!
不合陸助:胡散臭さ重点するとオルクスかな、うん
藤原奈央:wwwww
GM:実質一択!
GM:オーケー、では
GM:ちょっと待って。シナリオの都合を少し確認します。
GM:うむ。問題なさそうです。
GM:それぞれのシンドロームの次世代型賢者の石、大切にしてください。
不合陸助:毎日水をやります
藤原奈央:俺の石だァァ~ 誰にも渡さねええ~ッ
藤原奈央:水ww
GM:石だから!それ石だから!
GM:というわけでOP前のあれやこれやは終わりましたので
相生龍実:毎日ありがとうと言い続ける
GM:綺麗な結晶ができます
鹿俣綴:テレビのこう、アンテナとかついてるところにマグネットでつけておく
GM:円卓でもない!
GM:ええい、セッションが始まらんじゃないか!
藤原奈央:誰のせいだ!
GM:お前らだ!
相生龍実:てへ☆
不合陸助:そうだったとは・・・
鹿俣綴:だいじにするぜ!
GM:トレーラーを流して無理矢理セッションを始めます!
GM:トレーラー
GM:ある夜、街に星が降り注いだ。
流星は人を変え、街を変え、絆を変えた。
星はある者の願いを叶え、ある者には絶望をもたらした。
街にばらまかれたのはエンジェルハイロゥからウロボロスまでの13の次世代型賢者の石。
全てを超越した新しい力を手にするため、街中を舞台に戦いが繰り広げられていく。
それぞれの宿命を胸に過去と未来の約束が交錯する時、世界を救う鎮魂歌が静かに奏でられる。

GM:ダブルクロス The 3rd Edition 『Eternal Blue~星降る夜と13のモノリス~』
ダブルクロス——それは裏切りを意味する言葉。

GM:というわけでシナリオ『Eternal Blue~星降る夜と13のモノリス~』を始めていきたいと思います!
GM:よろしくお願いします!
不合陸助:よろしくお願いしまーす!
藤原奈央:よろしくっす!
相生龍実:よろしくおねがいします!
鹿俣綴:よろしくお願いします!
GM:まずはオープニングフェイズからです。
GM:最初のOPはPC4の不合さんから。
GM:早速、侵蝕率を上げてください。
不合陸助:1d10+35 がってん
DoubleCross : (1D10+35) → 7[7]+35 → 42

GM:まずまずですね。
GM:UGN研究所前、ヘリポート。
GM:聞こえるのはヘリのプロペラ音。
GM:キミの前に立つのはUGN日本支部長霧谷雄吾だ。
GM:その中には13のクリスタルが納められている。
GM:霧谷はアタッシェケースのフタを閉じ、それをキミに手渡す。
霧谷雄吾:「次世代型賢者の石、シンドローム・モノリス。確かにお渡ししました」
霧谷雄吾:「UGN日本支部までの護送、お願いいたします」
不合陸助:「最善を尽くしましょう。ブルム女史にもそう言われている」無表情に答える。
霧谷雄吾:「テレーズ・ブルムも今回のプロジェクトには大きな感心を寄せていました。必ずや成功させたいものです」
不合陸助:「もし仮に……私がここでシンドローム・モノリスを手にした場合、何が起こりますか」
不合陸助:「その力は、どのような作用を?」
霧谷雄吾:「次世代型賢者の石はまだまだ研究途中です。しかし、少なくともあなた自身のオーヴァード能力が爆発的に向上するのは間違いないでしょう」
霧谷雄吾:「それが……どういった形によるものかは分かりませんが」
不合陸助:「なるほど、それは……大切な任務ですね」赤い唇を歪めて微笑む。
霧谷雄吾:「……ですので、これを悪用しようとする者の手に渡ることはくれぐれも避けなければなりません」
GM:霧谷はわずかに厳しい表情にんある。
GM:になる。
霧谷雄吾:「なんとしても、よろしくお願いいたします」
GM:霧谷は一礼する。
不合陸助:「勿論。全霊を以て、護送に当たりましょう」仰々しく礼を返す。
GM:挨拶を交わし、キミがヘリに乗り込むと、ヘリは研究所を離れていく。
GM:霧谷は地上でじっとその様子を見つめている。
GM:そしてヘリが飛び立ってからしばらくは何事もなく時が過ぎていきます。
GM:だがキミを乗せたヘリがN市の上空に差し掛かった頃。
不合陸助:「~♪」アタッシェケースを小脇に抱えて鼻歌を歌っている。
GM:ヘリの機体が突然大きく揺れる!
GM:パイロット「ワッザ!?」
不合陸助:「……!」顔を上げる。
GM:パイロットも動揺!
GM:誰かがヘリの機体に飛びついたのだ!
GM:ヘリの扉を破壊し、機内に乗り込んできたのはゴーグルを装着した男!
ネガーエンド:「よお」
GM:男はキミを見ると不敵に笑う。
不合陸助:「随分乱暴な途中乗車だね。何の用かな?」
ネガーエンド:「用があるのはお前じゃない。そいつらさ」
GM:男はキミが持つアタッシェケースを指差す。
GM:その時、キミの持つアタッシェケースが男と引きあうように鳴動し始め、ひとりでにフタが開く!
不合陸助:「これは……!」
ネガーエンド:「お前か、俺を呼んだのは」
GM:男はそのうちの一本——ウロボロス蛇の紋様が刻まれたクリスタルへと手を伸ばし、強引にそれを掴みとる!
GM:男が触れた瞬間、クリスタルはその体に取り込まれていく。
GM:同時に、男の体は白い仮面の獣の姿へと変貌!
GM:凶悪なレネゲイドの力を放つ!
不合陸助:「……!それは君のものじゃあない。返してもらおう」忌々しげに唇をゆがめる。
不合陸助:「チィ……ッ!」
ネガーエンド:「いいや。残りも全て俺がもらう」
不合陸助:『衝動励起:自傷/暗い夜道につむじ風/その手に何も残らない——』護符を手に、呪文を唱え始める。
不合陸助:『お前は獣と呼ばれよう。術式起動:かまいたち』
不合陸助:対象のレネゲイドに作用し、自らの肉体を切り裂かせる魔術。本来ならば致命的な傷を生み出すものだが……
GM:だが、白い仮面の獣が手をかざすとキミの呪文は放ったそばから消滅していく!
ネガーエンド:「俺は“ネガーエンド”。全てを終わらせる存在だ」
不合陸助:「同族喰らいの力……それも、これほどの出力か」
GM:白い仮面の獣——ネガーエンドには傷一つ与えられていない!
ネガーエンド:「さあ、終わりだ」
不合陸助:「……」賢者の石を横目で見やる。霧谷の言葉を思い出す。
GM:ネガーエンドは短刀を構える。
不合陸助:「力——これは」
不合陸助:「……好機!」オルクスのクリスタルへと迷わず手を伸ばす!
ネガーエンド:「貴様、まさか……!」
GM:触れた瞬間、キミはオルクスのシンドローム・モノリスがキミに何かを訴えかけるような感覚を味わう!
不合陸助:「さあ、私にもその力を!応えろ!」クリスタルを掴み取り、叫ぶ!
GM:その小さなクリスタルには、水晶の内に無限の空間が広がっている。キミは、自身のオルクス能力によってそれを理解する!
GM:その力は今キミのモノとなった!
GM:放たれる眩い光!
不合陸助:「ハハ……素晴らしい、これほどとは……!さあ、もう一度だ!試してやろう"ネガーエンド"!」
ネガーエンド:「チッ、シンドローム・モノリスを……!」
不合陸助:『衝動励起:自傷/暗い夜道につむじ風/その手に何も残らない/お前は獣と呼ばれよう』詠唱とともに手ごたえを感じる。先ほどとは比べ物にならない力!
不合陸助:『術式起動:かまいたち』
GM:ネガーエンドは手をかざすが、すぐにそれが自身の力で飲み込みきれるものではないことを理解する。
ネガーエンド:「これは……!この閉所では避ける術もない。ならば……!」
GM:短刀を振りぬくネガーエンド。雷鳴が迸る。
GM:呪文と短刀の一撃がぶつかり合う。
不合陸助:「……!」
GM:爆発が生じ、キミとネガーエンドはヘリの機内から吹き飛ばされる。
GM:同時に、アタッシェケースに納められていた残りのシンドローム・モノリスは全て街に飛び散っていく。
不合陸助:「しまった……!」落ちていく中で、シンドローム・モノリスに必死に手を伸ばす。
不合陸助:もちろん、空中でそれらに手が届くはずもない。
GM:キミの手をかすめ、クリスタル内に異形じみた刻印を封じ込めたシンドローム・モノリスは地上へと落下していく。
GM:去り際、ネガーエンドは空中でキミに言う。
ネガーエンド:「さあ、楽しい宝探しの始まりだ。この世界を終わらせるためのな」
ネガーエンド:「また会おう。拝み屋の男」
不合陸助:「世界だと……!貴様、貴様……ッ!」
不合陸助:そのまま落下して地面に叩きつけられたいです。
GM:では、落下したキミは地面へと叩きつけられる。
不合陸助:「ぐはっ!ぐ……」叩きつけられ、しばらくもがいていたが
不合陸助:「……宝探しだと。……"ネガーエンド"。シンドローム・モノリス。……ふざけるな」オーヴァード再生力によってふらふらと立ちあがり、呟く。
不合陸助:「……取り返してやる。私の、私のものだ……」
GM:では、シーン終了!
GM:次のシーンはPC3、藤原さんのオープニングです
GM:さあ、登場して侵蝕率を上げるドン
不合陸助:あ、ネガーエンドへのロイスを
GM:おお
不合陸助:ロイス/敵/"ネガーエンド"/執着/憎悪○
不合陸助:で取ります!
藤原奈央:じゃあ登場だ!
GM:オーケーです。
不合陸助:以上!
藤原奈央:1d10+31
DoubleCross : (1D10+31) → 8[8]+31 → 39

GM:改めて藤原さんのオープニング!
GM:不合さんのオープニングから少し経ったあとのシーンになります
GM:ヘリに爆発によって街中に散ったシンドローム・モノリス。
GM:霧谷からの命を受けたキミは支部を率いてその捜索に当たっていました。
GM:あ、何か支部の設定とかってあります?
藤原奈央:いえ!凄まじく捏造してくれて結構です!
GM:では、インスピレーションのままに!
藤原奈央:「もう!霧谷のバカも人使い荒いわね」
藤原奈央:「モノリスを探せって……こんな広いのにどう探せっていうのよ」
藤原奈央:ぶつぶつ言いながら他の職員と手分けして探してます。
霧谷雄吾:「申し訳ありません。ですが、あれをFHに渡すわけにはいかないのです」
藤原奈央:「(もしあたしにもうちょっと才能があったら、エフェクトでぱーっと見つかったのかな……)」
藤原奈央:「……ふえっ?」
霧谷雄吾:「護送任務に付いていたエージェントもそちらに合流させますし、もう少ししたら本部からの増援も送ります」
霧谷雄吾:「頑張ってください」
霧谷雄吾:「がんばれ♡がんばれ♡」
藤原奈央:「……気持ち悪いわよ、それ」
藤原奈央:「っていうか、増援なんて要らないわ」
霧谷雄吾:「ウワーン!」
GM:通信は切れます。
藤原奈央:「天才でカワイくて無敵なあたしの支部なのよ?すぐ見つか、」
藤原奈央:「……むかつく!もう!」
藤原奈央:スマートフォンを胸ポケットに突っ込んで、ぷりぷり歩いていく。
GM:「支部長!レネゲイド・モノリスの反応が見つかりました!支部長天才!」
藤原奈央:「奈央なら大丈夫ですよ、とか、言ってくれたっていいのに……」
GM:その時、キミのもとに駆け寄って来る支部エージェントたち。
GM:「すぐにそちらに向かいますか?支部長可愛い!」
藤原奈央:「そ、そうでしょ?分かってるわよそんなの!」
藤原奈央:「あたしは天才で美少女で支部長なんだから!」
藤原奈央:「……って、へ?」
藤原奈央:「見つかった?の?」
GM:「いえ、さっさと指示の方を……。支部長可憐!」
藤原奈央:「え、えと、ええと」
藤原奈央:「ただちに現場に急行!当然あたしも行くわ。ポイントを教えなさい!」
GM:「か、かしこまりました……。支部長聡明!」
GM:では、キミはエージェントたちを引き連れて現場に向かいます。
藤原奈央:「えへへへ。も、もーっと褒めてもいいのよ!天才で可憐で聡明なあたしを!」
藤原奈央:一応、霧谷に「見つかったよ」メールを打ちながら現場にやってきます。
GM:「いえ、いいから早く移動をお願いします……。支部長凄い!」
GM:レネゲイド・モノリスの反応があった現場に到着すると一帯に炎が燃え盛っており、高温が凄まじい。
GM:まるで灼熱なのだ。
藤原奈央:「うわ、すご……」
藤原奈央:「……もう溶けちゃってるんじゃないの?これ」
藤原奈央:きょろきょろあたりを見回す。暑い、というより熱い。
GM:「賢者の石なんですよ?そんなはずないじゃないですか。支部長はバカなんですか?……支部長天才!」
藤原奈央:「わ、分かってるわよそんなの!いい?あんた達に合わせてやってるの!」
GM:その時、キミは炎の中心で輝くクリスタルのようなものを発見する。
藤原奈央:「あ」
藤原奈央:「あれ、かな……あれよね」
藤原奈央:炎の中心ってことは、さっと手が届く感じではないですね。
GM:「おお」「支部長が見つけた」「さすがは支部長」「革命的」「やればできるんだ」
GM:まあ、でもサラマンダーの隊員もいるでしょうから指示して取って来させることは十分に可能です。
藤原奈央:「ちょっと今の誰よ!それじゃあいつものあたしがダメダメみたいに聞こえるじゃない!」
GM:もしくは自分で取りに行ってもいいですし。
藤原奈央:自分で行こう!
藤原奈央:《氷盾》の応用で、クリスタルのところまでなんとか道を……道を……
藤原奈央:3dx RC判定
DoubleCross : (3R10[10]) → 8[1,7,8] → 8

GM:では、キミのサラマンダー能力によって道は開ける。
藤原奈央:他の職員が助け船を出すほど遅くも無ければ、歓声があがるほど早くも無い。
藤原奈央:炎を中和してなんとかクリスタルのところまで辿り着く。
藤原奈央:「……触ってヤケドしたりしないわよね」
藤原奈央:ひょいっとクリスタルを手に取る。
GM:では、キミがクリスタルに手を伸ばそうとした時。
芦屋クリス:「ありがとうございます。おかげで射線が開けました」
藤原奈央:「へ?」
GM:遠方から一発の弾丸が飛来する。
GM:「危ない、支部長!」
GM:エージェントはキミを押しのける!
GM:代わりに額を撃ちぬかれて即死!
藤原奈央:「……!!」
GM:遅れて何者かによる《ワーディング》が展開していく。
藤原奈央:「ちょ、ちょっと!なにして……なにしてんのよ、ねえ!」
藤原奈央:「起きなさいよ!あ、あたしの部下でしょ!」
劾道剣:「オラァ!……ハッ、殺しがいがねえな!」
藤原奈央:「死なないでよ……ねえ……!」
GM:キミがうろたえている間に、接近していた男が真紅の大剣を振り下ろす!
藤原奈央:「!」
GM:「アバーッ!?」
GM:別のエージェントが死亡!
藤原奈央:立ちあがる!
藤原奈央:「全員撤退!」
藤原奈央:「あたしが相手するわ。生きてる奴はさっさと行きなさい!」
藤原奈央:他の職員を背に庇い、大剣男を睨みつける。
芦屋クリス:「遅いですね。あなた達はとっくにゲームオーバーです」
GM:遠方でスナイパーライフルを構えるのは仏頂面をした猫耳の少女!
藤原奈央:1dx+1 芸術:強がり
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 1[1]+1 → 2 → ファンブル

芦屋クリス:「……ちなみにこの猫耳は偽物です。付けているのはその方が可愛いからです」
GM:再び、弾丸が飛来!
藤原奈央:「……はっ。なにがゲームオーバーよ」
藤原奈央:「あたしにかなうとでも思って……きゃあ!」
藤原奈央:ガードしようとするが、緊張で上手くいかない。
藤原奈央:肩口を撃ち抜かれる!
藤原奈央:「……!」
GM:「し、支部長!う、うわあああ!」
藤原奈央:「さっさと……逃げなさいってば。あたし一人で大丈夫なんだから」
GM:キミのもとに駆け寄ろうとしたエージェントたちが光の触手によって絡め取られる!
藤原奈央:「なっ!?」
早乙女瑠菜(源氏名):「あら、あなたいいお尻してるじゃない!興奮しちゃう!」
藤原奈央:「(何人いるの?一人、二人……最低でも三人?嘘でしょ)」
GM:光の触手を操っているのは体格のいい大男だ!
藤原奈央:「やめなさい!うちの職員に手を出さないで!」
GM:「もうダメだー!」
早乙女瑠菜(源氏名):「あら、こっちもいい男!全員アタシが面倒見てあげるわーっ!」
GM:エージェントたちは悶絶!
GM:これでキミの部下は全滅だ!
藤原奈央:「やめ……やめてよ。やめて!ねえ!」
藤原奈央:1dx+1 芸術:強がり
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 10[10]+4[4]+1 → 15

藤原奈央:涙目になりかけていたのを強引に怒りでねじふせる。
藤原奈央:「あんた達、なんなのよ。こんな事して……ただじゃおかないわよ!}
芦屋クリス:「ただではおかない。では、どうするというのですか?」
GM:キミの額に赤いレーザーサイトが当てられる。
芦屋クリス:「この状況で」
藤原奈央:「(どうしよう。どうしよう)」
芦屋クリス:「ちなみに私の衣装が戦闘に不向きなミニ・スカートなのはそちらの方がエロいからです」
劾道剣:「話にならねえ。もっと殺しがいのあるやつはいねえのかよ」少年は真紅の大剣を肩に担ぐ。
藤原奈央:「(ここで逃げたら支部長失格。パパみたいく立派なエージェントになれない)」
早乙女瑠菜(源氏名):「もう!女しか残っていないじゃない!!」
藤原奈央:「(でも、あたし一人じゃ……)」
藤原奈央:退く事もできず、かといって攻撃を仕掛ける事もできず
早乙女瑠菜(源氏名):「男出しなさいよ、男!!!」体格のいい男は体をくねらせる。
藤原奈央:さきほどのクリスタルをぎゅっと握りしめる。
芦屋クリス:「さあ、大人しくそのシンドローム・モノリスをこちらに渡してください」
藤原奈央:「っ!」
藤原奈央:「はあー?バ、バーッカじゃないの?」
藤原奈央:「そう言われて大人しく渡す支部長がどこに居るってのよ!」
芦屋クリス:「しかしあなたの支部に闘う力が残されていないのは事実です。あなたもみすみす死にたくはないですよね?」
藤原奈央:「死にたく……ないわよ。でも」
芦屋クリス:「降伏してシンドローム・モノリスをこちらに渡すのであれば手荒な真似はしません」
芦屋クリス:「あ、エロいことはします」
藤原奈央:「それでも渡せないの!あたしは支部長なんだから!」
芦屋クリス:「そうですか。では」
藤原奈央:「……!」 後ずさる!
劾道剣:「死になッ!」
早乙女瑠菜(源氏名):「いっちゃうわーッ!」
GM:真紅の大剣が、スナイプ弾丸が、光の触手が、キミに襲いかかる!
藤原奈央:ぎゅっと目を瞑り、分厚い氷と燃え盛る炎の壁を展開する。
藤原奈央:レネゲイド操作が不得手な自分が何年も頑張ってやっと会得した、数少ない得意技。……でも。
GM:3人のオーヴァードを相手にするとなると、キミの防御力ですら危うい!
藤原奈央:「(無理だよ、こんなの……)」
GM:氷炎の壁は敵の攻撃力の前に、無慈悲に削り取られていく!
藤原奈央:「(ほんとに天才だったらよかったのにな。天才だったら、こんなやつらやっつけられたのに)」
藤原奈央:ガリガリと削られていく障壁を見ながらぽろぽろ涙をこぼす。
藤原奈央:「あたしが天才だったら、支部のみんなも死ななかったのかなあ……」
藤原奈央:「……ごめんなさい」
藤原奈央:ぎゅっとクリスタルを抱き締める。
芦屋クリス:「狙撃地点までの誤差修正。これで」
芦屋クリス:「ゲームオーバーです」
GM:スナイプ弾丸はキミの防壁の薄い箇所を過たず打ち抜き、キミの頭部を貫くであろう。
藤原奈央:走って逃げても、あたしの身体能力では無様を晒すだけだ。
藤原奈央:全部諦めて目を瞑る。
芦屋クリス:「それが凡庸なあなたの、限界です」
GM:その時、キミは掌から熱い鼓動を感じる!サラマンダーであるキミですら熱いと感じるほどの高熱の拍動を!
藤原奈央:「え」
藤原奈央:両手で胸に押し当てていたクリスタルに、あわてて目をやる。
藤原奈央:零れた自分の涙が空中で蒸発するのが見える。
藤原奈央:「……え?」
GM:そのクリスタルはキミと引き合うように熱を放っている。キミに何かを訴えかけるように!
藤原奈央:「……シンドローム・モノリス。力を秘めた、強力な」
藤原奈央:「なんでもいいよ。なんでもいいから!力があるなら!」
芦屋クリス:「これは……まさか……!?」
藤原奈央:「お願い!その力、ちょうだい!」 クリスタルに呼び掛ける!
GM:熱い炎はキミの体に溶け込み、キミ自身の力となる!
GM:キミ目掛けて迫っていたスナイプ弾丸は高熱によって消滅!
芦屋クリス:「させません!」
藤原奈央:「させないわ!」
藤原奈央:「あたしは!」
藤原奈央:「天才で、美少女で、支部長なんだから!」
GM:敵は再び狙撃しようとするが……!
藤原奈央:分厚い氷壁を一瞬で展開し
藤原奈央:物理的に、三人を……“押す”。はじきとばす!
劾道剣:「何!?」
早乙女瑠菜(源氏名):「あーれー!」
藤原奈央:銃弾は発射されない。トリガーが引かれる前に銃身が溶けている。ピンポイントで!
芦屋クリス:「こんなバカなことがあるなんて……!」
藤原奈央:「覚えておきなさい。モノリスはあんた達なんかに渡さない」
藤原奈央:「絶対に!」 吹っ飛んだ三人を睨みつける。
早乙女瑠菜(源氏名):「何なの、あの女!腹立つわーっ!」体格のいい大男はプリプリする。
劾道剣:「チッ、この場は一旦退いて状況を窺った方がいいか」少年は地面に真紅の大剣を刺して立ち上がる。
芦屋クリス:「悔しいですが、そのようですね」
芦屋クリス:「……ちなみに私が先ほどから体の前で腕を組んでいるのは控えめなバストを出来る限り強調するためです」
芦屋クリス:「そのシンドローム・モノリスの力は凡庸なあなたでは到底使いこなすことはできません」
藤原奈央:「使いこなせるわよ」
芦屋クリス:「いずれ必ず私たちレクイエムが貰い受けます」
藤原奈央:「あたしは天才だもん。……でも」
藤原奈央:「……なんでもないわ。さっさと行きなさい!」
藤原奈央:「次に会った時が……あんた達の命日よ!」
芦屋クリス:「そうさせていただきましょう。その強がりがいつまで続くか見ものですね」
芦屋クリス:「ちなみにクールな口調をしているのはその方が可愛いからです」仏頂面をした少女はスナイパーライフルを担いで立ち去る。
藤原奈央:全員が去っていったのを見届けてから
藤原奈央:ぺたん、と地面にへたりこむ。
劾道剣:「次までにもっと殺しがいのある部下を揃えておけよ!」真紅の大剣の少年は後を追う。
早乙女瑠菜(源氏名):「いい男はどこなのー!?」体格のいい大男も興奮しながら後を追う。
藤原奈央:「……。…………」
藤原奈央:全員が去っていったのを見届けてから
藤原奈央:ぺたん、と地面にへたりこむ。
藤原奈央:1dx+1 芸術:強がり
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 9[9]+1 → 10

藤原奈央:泣きだしたいのを強引に飲みこむ。
藤原奈央:「いるはずよ。他にもきっと」
藤原奈央:「あいつらより先にモノリスを手に入れて、かつ、UGNの味方をしてくれる人」
藤原奈央:「探さなきゃ……!」
藤原奈央:立ちあがり、痛めた足をひきずりながら生きてる職員を探します。
GM:「支部長……ご無事で……」
藤原奈央:「ごめんね。もう大丈夫」
藤原奈央:「大丈夫だから……」
GM:「敵は強い。決して無理はしないでください……。支部長は頑張りすぎるお人だから……」
GM:辛うじて息のあった者も、それきり言葉を発しなくなる。
GM:最後に演出とかがなければこれでシーンを終了しますよ!
藤原奈央:「……っ」
藤原奈央:「ううう~~~~っ」
藤原奈央:誰もいなくなった路上で、
藤原奈央:声を押し殺して、あたしはしばらくぼろぼろ泣いた。
GM:では、これにてシーンは終了!
GM:シナリオロイスはどうしましょうか?
GM:セル相手に取ってもいいし、個人に取ってもいい
GM:そういうことなのだ
藤原奈央:あ、取りましょう。
藤原奈央:-敵/芦屋クリス/連帯感/憤懣○/ロイス
藤原奈央:ちなみにP感情が連帯感なのは、こちらもバストが控えめだからです。
藤原奈央:以上!
GM:天才スナイパーで胸のサイズが控えめな芦屋クリスにロイスを結ぶとは見どころがありますね
GM:では藤原さんのOPはこれで終了!
GM:次のシーンはPC2の鹿俣綴さんのOPです
鹿俣綴:ハイ!
GM:レッツ侵蝕率!
鹿俣綴:1dx+35
DoubleCross : (1R10+35[10]) → 1[1]+35 → 36 → ファンブル

鹿俣綴:おっと間違えてdx
GM:ファンブルとは
GM:では、鹿俣さんのOPです。
GM:13日前。任務の前の休息時間に、キミは友人の的羽雷騎と談笑していた。
GM:これから向かう先は戦場だが、こういう時間がそういう
GM:そういうあれなのだ。
GM:場所はUGN休憩室。特に意味もなくピアノとかも置いてある。
GM:雷騎はピアノにもたれかかるようにしてくつろいでいる。
鹿俣綴:「……でね、その主人公がすっごい面白いんですよ~!すごいキメ顔で!なんて言ったとおもいます?『あれが外敵……つよい。』って!」
的羽雷騎:「ハハ、そいつは笑えるな」
的羽雷騎:「好きなのか、綴は。そういう英雄譚が」
鹿俣綴:「むー……なんか愛想笑いっぽいです!」
的羽雷騎:「綴が笑いすぎなんだ。チルドレンでそんなに元気な奴は珍しい」
鹿俣綴:「えー? だって笑ってないとなんか損した気分じゃないですか!」
鹿俣綴:「伝説の剣!英雄!むしろ嫌いな人なんているんですか?」
的羽雷騎:「来る日も来る日も任務で闘わされて嫌になったりはしないのか?それで少しは世の中が良くなっているんならいいんだが」
的羽雷騎:「……ヒーローなんて現実にはそうそういないからな」
鹿俣綴:「うーん、私には難しいことはよくわかんないですけど……でもでも、こないだの的羽さんが戦ってるところ、かっこよかったですよ!」
的羽雷騎:「……そうか。確かに、そういう考え方の方が俺よりよっぽど今を生きているのかもしれないな」雷騎は妙に嬉しそうに笑う。
鹿俣綴:「もー!なんかおじいちゃんっぽいですよー?私も確かに戦うのが怖いときとかありますけど、ほら、私ってムテキですし?」
的羽雷騎:「綴は、両親はいるのか?」
鹿俣綴:「んーと、小っちゃい頃にUGNにきてそれっきりなんで、たぶんどこかで元気に暮らしてるんじゃないですかね~?たぶんオーヴァードとかじゃないと思いますし」
鹿俣綴:「でも全然さびしくないですよ~!支部のみんなが私の家族ですし!的羽さんは?」
的羽雷騎:「いや、すまん。俺から振っておいてなんだが暗い話になりそうだから言うのはやめておくよ」
的羽雷騎:「一つだけ聞いておきたいんだが、綴の言う家族の中には俺も入っているのか?」
GM:雷騎は何かを誤魔化すように鞘に入ったままの短刀をもてあそぶ。
鹿俣綴:「そりゃもちろんですよ!的羽さんも私ファミリーのお兄ちゃんで……はっ!?これは……」
鹿俣綴:「的羽さんが実は私のことを好きで、私にお兄ちゃんとかお友達だと思われていることが分かってしまったら傷ついちゃいます!?」
的羽雷騎:「いや、別に……」
鹿俣綴:「え~、そこはもっとノッてくれてもいいんですよ!的羽さんのケチ!」
GM:雷騎は嬉しそうに笑う。
的羽雷騎:「分かった、分かった。次はもうちょっと楽しそうにやるよ」
鹿俣綴:「あっ、今の笑い方いい感じでしたよ!私は寛大なので許してあげます!ふふん!」
的羽雷騎:「ありがとう、綴。俺ももう少し地獄を楽しんでみるとするかな」
的羽雷騎:「とりあえずは綴がさっき言ってたテレビ番組、俺も今度見てみるよ」
鹿俣綴:「絶対ですよ!?そういって結局観ない人、私何人も知ってるんですからね!!」
鹿俣綴:「……任務、気を付けてくださいね!」
的羽雷騎:「絶対だよ。ああ、約束だ」
GM:その時、任務の開始時間を告げるアラーム音が鳴る。
的羽雷騎:「さあ、行くとするか」
GM:彼は伸びをして、短刀を腰のベルトに収めると歩き出す。
鹿俣綴:「じゃあ的羽さん……今度は的羽さんのオススメも教えてもらいますから!」
鹿俣綴:「またね!」
的羽雷騎:「ああ、また」
GM:その数時間後。
GM:任務中の戦闘によって彼が命を落としたことをキミは知らされた。
GM:キミの目の前では土気色の顔をした的羽雷騎が横たわっている。
GM:彼はピクリとも動かない。
鹿俣綴:「……的羽さんの、嘘つき」
鹿俣綴:「……えぐっ」
鹿俣綴:「……ううううううううう!!」
GM:的羽雷騎の死体がキミの涙に応えることはなかった。
GM:それから13日後。
GM:キミは休む間もなく、次の任務に当たっていた。
GM:任務内容は街中にばらまかれたシンドローム・モノリスの回収だ。
GM:鳥取県でもないのにN市内に急に広大な砂漠が現れたため、キミは単身そこに向かっていた。
GM:探索の果てにキミはやがて1つのクリスタルを見つける。
鹿俣綴:「うう……長い道のりだった……あいつら分身とかするんだから……」
GM:そう、砂漠の敵は手強いのだ。
GM:だが、その旅も終わりだ。
鹿俣綴:「たぶんこの辺が中心ですよねー……ん?なんですかこれ……宝石?」
GM:キミの目の前にあるのは内側に鉄を封じ込めたような形のクリスタルの結晶だ。
鹿俣綴:「……いかにも伝説のアイテムですね!やったー!」罠とかの可能性も考えずに軽率に手を伸ばすぞ
GM:では、その時、何者かがキミに声をかける。
的羽雷騎:「そのレネゲイド・モノリスを見つけたのがお前とはな、兄弟」
鹿俣綴:「!?この声は……」
GM:シンドローム・モノリスでした。担当者はケジメしたため、もういない。
的羽雷騎:「よお、久しぶりだな」
鹿俣綴:「……的羽しゃん!?」
的羽雷騎:「元気そうで何よりだ、綴」
的羽雷騎:「あとこの砂漠めっちゃ広いね」
鹿俣綴:「な、なんで……!はっ、ソラリス能力者の幻覚ですか!?」ネイルガンを向ける!
的羽雷騎:「いいや、間違いなく俺だよ。……あ、すまん。約束したあの番組はまだ見れていない」
的羽雷騎:「街中に突然こんな砂漠が出来上がるんだ。死人が生き返るぐらいはわけないさ」
鹿俣綴:「……わぁーん!生きてるならなんで支部に連絡してくれながっだんでずが!バガー!」
的羽雷騎:「悪いな。たぶん残り時間も少ないんだろうから、俺は俺で地獄を楽しむことにしたんだ」
的羽雷騎:「そのシンドローム・モノリスが欲しいんなら持っていくといい。たぶんそいつがお前と引き合ったんだろう」
的羽雷騎:「必要になったらその時にまた貰いに来るさ」
鹿俣綴:「なによくわかんないこといってるんですか!せつめい!」
的羽雷騎:「その賢者の石はお前にあげる。俺が欲しくなったら奪いに来る。以上!」
鹿俣綴:「わかるかばかー!なんで的羽さんが奪うんですか!?一緒にきて任務てつだってくださいよ!支部にも戻らないと!ごはんちゃんとたべてるんですか!?」
的羽雷騎:「出来ないんだよ。俺は今の世界を終わらせることにしたからそれは出来ないんだ」
的羽雷騎:「あとご飯はさっき焼き魚を食べた」
GM:雷騎は賢者の石を拾い上げ、キミに放る。
的羽雷騎:「ほら、持っていけ」
鹿俣綴:「そうやって難しそうなことを言ったらごまかせると思ったら大間違いですよ!……わわっ!」シンドローム・モノリスをあわててキャッチ!
的羽雷騎:「それはお前の物だ」
GM:キミがシンドローム・モノリスを手にした瞬間、あれだけ広かった砂漠がゆっくりと消滅していく。
鹿俣綴:「わっ、何これ……もう!なんかよくわかんないですけど!的羽さんがそうやってよくわかんないこと言ってごまかすつもりなら、こっちだって考えがあります!」
的羽雷騎:「……俺は次のシンドローム・モノリスを探しに行く。あまり時間がないんでな」
鹿俣綴:「今から反抗期です!これ、私がもらいますからね!なんか奪うとかいってましたけど、返してくれっていっても返り討ちにしてあげますから!」
的羽雷騎:「……それはあまり嬉しくないな」苦笑いする。
鹿俣綴:「世界を終わらせるとかよくわかんないこと言ってないで、はやく帰ってきてくださいよ!」
的羽雷騎:「帰るさ。全てが終わったら、その時は」
GM:雷騎はもてあそんでいた短刀をベルトに差し直し、身を翻す。
的羽雷騎:「またな」
鹿俣綴:「じゃあ私も帰りますから!ふんだ!」
鹿俣綴:「……またね!」
GM:雷騎はその場から立ち去る。
GM:砂漠も跡形も無く消え去り、後にはキミの手にあるクリスタルだけが残った。
鹿俣綴:「……うう……よかった……的羽さん、生きてて……」
鹿俣綴:「報告しないと!あと安心したらおなか減った!お好み焼き!」
GM:では、これにてシーン終了!
GM:次のシーン!
GM:PC1、龍実くんのOPです!
相生龍実:ひゃっはー!
GM:あ、侵蝕率はまだ上げなくていいです
GM:キミはまだオーヴァードではない。オーヴァードでない者に侵蝕率などない
相生龍実:侵蝕値……?なんのことだろう……
GM:なんだろう・・・
GM:そんなわけでオープニングです
GM:キーンコーンカーンコーン。
GM:終業のベルが鳴る。
GM:今日も退屈な授業の時間は終わりだ。
GM:キミが荷物をまとめて校舎から出るとけたたましいバイク音とともに一台のバイクがキミの前に止まった。
相生龍実:「ふあー……終わった……おっと!」バイクを見て
如月ふうら:「ちーっす。タツミもこれから帰り?」
GM:ヘルメットのバイザーを上げてキミを見るのは、ポニーテールの勝ち気そうな少女、如月ふうらだ。
相生龍実:「うん!特に学校でやることもないしね!ふうらは?」
如月ふうら:「あたしも帰りだよ。用事でもなきゃ学校なんて一分一秒だって残ってたくないって」
如月ふうら:「なんならタツミも乗ってく?」
GM:ふうらはバイクの後ろを親指で示す。
相生龍実:「そうだね、流石にもうそろそろバイクの速さにも慣れてきたところだし……」何度乗ってもその速さにびびるのだ
如月ふうら:「いい加減慣れなって。何回あたしの後ろに乗ってんのさ」
GM:ふうらはキミにヘルメットを投げ渡す。
相生龍実:「わっ、た、たたたた、た……!」なんとか受け止め
相生龍実:「ははは、お世話になります……」被って後ろに乗るぞ
GM:キミが後ろに乗ったのを確かめるとふうらはアクセルを吹かし、バイクを滑らかに発進させる。
如月ふうら:「タツミもそろそろバイクの免許取ったら?あると色々便利だよ?」
如月ふうら:「それになんたって格好良いし」ニッと笑う。
相生龍実:「い、いやあ……僕にバイクはちょっと……やっぱ怖いし……」弱々しく笑う
相生龍実:「……(なんだか、ちょっとドキドキするよなあ……いやいや、何を考えてるんだ……!……いや、それより、やっぱ、速い……!)」
如月ふうら:「そういやさー、カナコのやつ、隣のクラスの男子と付き合ったって聞いた?」
如月ふうら:「こないだ別れたばっかなのにカナコも気が早いよねー」
如月ふうら:「あんたもそろそろクラスの女子とかで誰か気になるやついないわけ?」
相生龍実:「え、ぼ、僕!?……いや、僕は、あんまり、その、ど、どうだろう……」もにょもにょ
如月ふうら:「あ、三谷さんとかは?ああいう大人しい系とかあんた好きそうじゃない?」
相生龍実:「そ、そうだなあ……でも、僕は、その……も、もうちょっと元気なタイプでも……」もにょにょにょ
如月ふうら:「ふーん、そうなの?他にクラスにそういうタイプいたかな」
如月ふうら:「あ、そうだ。ちょっとアーケードのとこ寄ってかない?新しくできたクロワッサン鯛焼きのお店が超美味しいんだって」
相生龍実:「い、いいよ!暇、だし、全然大丈夫!」声が震えているのは速さのせいかもしれないしそうでないかもしれない
如月ふうら:「よっしゃ、決まりね!」嬉しそうにはしゃぐ。
如月ふうら:「じゃ、あんたのおごりでいい?バイク乗せてあげてるんだし」
GM:ふうらは自然にアーケード街の前にバイクを止める。
相生龍実:「ええっ!?……ま、まあ、うん……」
如月ふうら:「おっし、降りて降りて」
如月ふうら:「それじゃああたしはねー、カスタード味にしようかな。あー、でもショコラも捨てがたい」
相生龍実:「はあ……う、わ、と、と……」バイクから降りるなり若干ふらつく!軟弱!
相生龍実:「ほ、ほどほどに頼むよ!」
GM:ふうらはあっという間にクロワッサン鯛焼き屋さんの前にたどり着くとメニューを物色する。
如月ふうら:「じゃあ、カスタードとショコラ1つずつ!あ、持ち帰り用にモンブラン味も」
GM:クロワッサン鯛焼き一つでだいたい250円くらいです。
相生龍実:「み、三つも?結構遠慮なく頼むね!」お金を払う
相生龍実:「……(高っ!)」払う段階になって
如月ふうら:「いえーい、太っ腹じゃん、タツミ!」
GM:ふうらはクロワッサン鯛焼きを手にキミの肩を抱く。
相生龍実:「ぼ、僕はまた今度でいいや……わっ!」肩を抱かれて
如月ふうら:「え、タツミ食べないの?じゃ、あたしの一個やるよ」
如月ふうら:「おごってくれたお礼……。って、それもなんか変か」
相生龍実:「え、いいの?……まあ、僕がお金払った奴だけど……」笑う
如月ふうら:「遠慮なく召し上がれ!お代はタツミが払うからね!」
GM:悪戯っぽく笑う。
相生龍実:「ははは、じゃあ、いただきます……!」笑い合う感じだ
GM:クロワッサン鯛焼きをかじると香ばしい味と食感が口の中に広がる。
如月ふうら:「超美味しい~!」
GM:バシバシとキミの体を叩く。
相生龍実:「うん、本当!……高いだけあっごほっ!ちょ、ちょっと!痛い!」ばしばし叩かれる
如月ふうら:「ね、食べに来て正解だったっしょ?」
相生龍実:「……うん、そうだね」
如月ふうら:「よーし、それじゃ小腹も満たされたし、帰りますかー」
相生龍実:「あ、うん……(なんか、いいな……平和って感じがするな……)」などと、特に理由もないけど思ってみたりする
GM:キミは再びふうらの操縦するバイクにまたがる。
GM:2人を乗せたバイクはやがてお互いの家の分岐路までたどり着く。
如月ふうら:「そういやさー、タツミ、ニュース見た?」
相生龍実:「……」ふらふら「……ニュース?何か、やってたっけ?」
如月ふうら:「流星群だって。13日後の夜。今日が月曜だから日曜かな」
如月ふうら:「空が一面中流れ星に覆われて、綺麗なんだって」
如月ふうら:「よかったら一緒に見に行かない?」
相生龍実:「へえ、そうなんだ……来週か……」
相生龍実:「えっ、一緒に!?」あわわ
如月ふうら:「確か40年に一度なんだって」
如月ふうら:「そんなの見れる機会なんてもうないかもしれないじゃん?」
相生龍実:「……う、うん、そうだね……!」
如月ふうら:「そんだけ流れ星が見れるなら願い事だってすぐに叶いそうだし」
相生龍実:「願い事?ふうら、何か願い事があるの?」
如月ふうら:「んー、一個だけね。あんまり叶いそうにないやつ。ま、あんたには秘密だけど」
如月ふうら:「それじゃ、日曜の予定空けといてね。約束だかんねー」
相生龍実:「……うん、わかった!」
如月ふうら:キミを降ろすと、アクセルを吹かしふうらのバイクは去っていく。
相生龍実:「……まだ、行くって言ってないけど……まあ、断るわけないよね……」去った後でなお小声
GM:辺りはもうすっかり薄暗い。
相生龍実:「……というか、もしかしてこれって、こう、なんかのチャンスだったり……?いわゆるフラグとか……?……い、いやあ、そんなわけないか……」一人でそわそわする
GM:キミがそわそわしていると遠くの空で何か小さな爆発のようなものが視界に入った。
相生龍実:「……しかし、流星群か……僕が願うなら、なにかなあ……」空を見上げてみる
相生龍実:「……って、ええ!?な、なに今の音!?」
GM:続けて十数個の流れ星のようなものが見える。
相生龍実:「ええ!?も、もしかして流星群!?日曜じゃなかったの!?」
GM:しかし、そのうちの一つが次第にキミの方に近づいてくる
相生龍実:「いや、というか、さっきの爆発は……へ?え?」空から近付いてくる何かを見て
GM:近付いてくるとそれがクリスタルのようなものであることが分かる。
GM:内側に異形じみた刻印を封じ込めた、そのような形状だ。
GM:キミ目掛けて落下してきたそれはそのままキミの体に直撃した。
相生龍実:「ほ、星じゃ、ない?というか、何か……こっちに落ちてくるような……!?」
相生龍実:「ごへっ!!?」直撃!
GM:そしてキミは意識を失った。
GM:はい、ここで侵蝕率を1d10上昇させてください。
相生龍実:「(え、え?な、なにこれ、え?どう、いう、こと?……なんか、もう、すごく、痛いし……なんだこれ……終わり……?……死ぬ?そういう、やつ……?)」
相生龍実:「(……あ、あ……もう……だめ……だ……)」
相生龍実:1d10+39
DoubleCross : (1D10+39) → 2[2]+39 → 41

GM:次の日、キミは自室のベッドで目を覚まします。
相生龍実:35だったから37でした!
GM:くっだまされた
相生龍実:「……はっ!?」目が覚める
相生龍実:「……え、っと……なんだ、夢かあ……!」
相生龍実:「まあ、そりゃ隕石が僕に直撃して死ぬなんて、そんなことあるわけないよね、普通に考えて……はあ、びっくりした……」
GM:起き上がってキミが窓の外を見ると、外の景色は炎が燃え盛っていたり砂漠が広がっていたりします。
相生龍実:「あれ、でも、じゃあ、さっきのたいやきとか約束とかも夢……?……はあ、なんか気も抜けちゃったや……」窓を開ける
相生龍実:「……」
相生龍実:「……なんじゃこりゃあああっ!!!」
GM:黒い魔眼じみた物体が宙に浮かび、その横を巨大な怪獣のようなものが歩いて行く。
相生龍実:「ええ!?何あれ!?ば、化け物!?夢の続き!!?」
GM:どうやら世界は変貌してしまっていたようだ。
GM:「タツミー、そろそろ学校行く時間よー」
相生龍実:体をつねってみたりするぞ
GM:痛みがある!
相生龍実:「痛ッ!えっ、夢じゃないの!!?」
GM:「朝っぱらから何してるの。早く学校行く支度しなさい。母さん、ネトゲしたいんだから」
相生龍実:「っていうかが、学校!?いや、ちょ、ちょっと待って!母さん!外、大変なことになってるけど!?」
GM:「何わけのわからないこと言ってるの。そんな変なものなんてあるわけないじゃない」
相生龍実:「……そ、そうだよね、僕が寝ぼけてるだけだよね、きっと、あはは……」
GM:「ほら、さっさと学校行く。ギルメンが母さんを待ってるのよ」
相生龍実:「ネトゲ、ほどほどにしときなよ母さん……」
GM:「月々千円ちょっとだから……」
相生龍実:「本当にほどほどにしてね!?……いいや、それよりも……」
相生龍実:「そうだよそうだよ、あんな光景が現実なわけないじゃんか、僕がちょっと寝ぼけてただけだって……ドアを開ければ普通に……」そう言いながら身支度しさっさと外に出てみる
相生龍実:「そう、普通に平和ないつも通りの世界が……」
GM:海がありました。
相生龍実:「……はい?」
相生龍実:「……」ごしごし、しかる後二度見
GM:オーシャンです。
相生龍実:「……海ーーーー!!?」
GM:「いいから早く学校に行きなさい!」
相生龍実:「か、母さん!ネトゲやってる場合じゃないってこれ!!家の前が海になってるんだけど!?」
GM:そんなわけで母親に家を追い出されたキミはなんとか学校にたどり着きます。
相生龍実:「……結局、全く話聞いてないし……いつもああだから仕方ないっちゃ仕方ないけども……」
相生龍実:「さ、流石に、学校は普通だよ、というか、うん、これはきっと夢だよやっぱり……」やや現実から逃げているぞ!
GM:クラスの様子はいつもと変わりない……ように見えて一つだけ違うところが。
GM:いつもどれだけ遅くとも授業開始までには登校するふうらの姿がない。
相生龍実:「……ふうら?おかしいな、ふうら休み?」
GM:「ふうらって今日休み?」「先生のとこにも連絡来てないってよー」
GM:そんなクラスの会話が漏れ聞こえてくる。
GM:そのまま彼女が姿を現さないままこの日の授業は終了しました。
相生龍実:「……なんか、普通に授業始まって逆にびっくりしたけど……まあ、夢だしね……」あくまで現実から目をそむける
GM:キーンコーンカーンコーン。
GM:終業のベルが鳴る。
相生龍実:「……でも、夢とはいえ、ふうらのこと心配だな……昨日(?)のあれが夢だったのか現実だったのかも知りたいし……」
相生龍実:「……行ってみよう!」学校にいる理由もないのだ
GM:下校しようと校舎から出たキミは、駐輪場の辺りで身を隠すようにして立っているふうらに出会います。
相生龍実:「……よし、じゃあ早速……って、ふうら?なんでそんなとこに……!?」
GM:その姿は制服でなく、パーカーにショートパンツという私服姿だ。
如月ふうら:「よっ」
如月ふうら:「……あのさ、あたし、あんたに相談したいことがあるんだ」
GM:その表情は暗い。
相生龍実:「いや、"よっ"って……いや、いろいろ聞きたいのはこっちなんだけど……どうしたの?」暗い表情に気付くと、心配げに聞く
GM:ふうらは顔を上げると、意を決したようにして言う。
如月ふうら:「もし……」
如月ふうら:「もしもあたしが化け物になったとしてもさ、あたしのこと嫌いにならない?」
相生龍実:「え、え?……化け、物……?」
如月ふうら:「あ、いや、本当なんでもないんだ。変な風に聞こえたならごめん!忘れていいから!」
GM:彼女は必死な様子でそう言いながら後ずさる。
相生龍実:「い、いや、そういうわけにもいかないって!学校も休んで、そんな顔して……!」
如月ふうら:「だから全然気にしなくていいんだって!ただちょっと」
GM:不意に彼女の手が後ろに止めてあったバイクに触れる。
GM:その時。
GM:バチバチと電気が走ったかと思うと、彼女の体はバイクと融合していた。
相生龍実:「……なっ……!?……え……っ……!?」自体が飲み込めない
相生龍実:事態
GM:手からはハンドルが生え、背中からはホイールが飛び出す。
GM:肌の一部は鉄とバイクのパーツで覆われている。
GM:異形である。
如月ふうら:「あ……嫌だ……見ないで……」
相生龍実:「ふ……ふうら……!?」
如月ふうら:「あ、あはは……こんなの気持ち悪いよね」
如月ふうら:「あたし、もうあんたのことバイクに乗せてあげられなくなっちゃった」
如月ふうら:機械との融合は次第に解け、彼女の体は元に戻っていく。
如月ふうら:「ごめんね、タツミ」
相生龍実:「……(ふ、ふうら、いや……これは、夢……いや、そうだ、ドッキリ……!?……いや、そんなことより、今はふうらに、何か、何か言わなきゃ……!)」
相生龍実:「い、いや、ふうら……!」その後の言葉が何も出てこない
GM:彼女はそのまま走り去る。
GM:頬を伝った涙がこぼれて消えた。
相生龍実:「ふ、ふうら……!(化け物なんて思ってない!気持ち悪いとも思ってない!なんでその言葉が口から出てこないんだ!!)」
相生龍実:「……」追いかけようと試みてみるが……
GM:その時、張り詰めた空気が辺りを覆った!
GM:《ワーディング》である!
相生龍実:「な……!?……な、んだ、これ!?」言いようのない違和感を感じる!
劾道剣:「反応があったのはこの辺りか」
GM:キミの前に現れたのは3人組の男女!
GM:と、オープニングはここまでです!
GM:そんなわけでシーン終了!
GM:次からはミドルフェイズに入っていきます
GM:ミドルフェイズ最初のシーン、シーンプレイヤーは引き続きタツミくんです
相生龍実:いくぜ!
GM:改めて侵蝕率を上昇させてください。
相生龍実:37+1d10
DoubleCross : (37+1D10) → 37+5[5] → 42

劾道剣:「反応があったのこの辺りか」
相生龍実:[]
GM:キミの前に現れたのは3人組の男女!
GM:真紅の大剣を担いだ少年はキミを睨む。
相生龍実:「……(というか、今の反応って、もしかしてまずかったんじゃ……や、やっぱりはっきり言っておかなきゃだめだったんじゃ……これ嫌われたりしたんじゃ……もうだめだ……終わった……)」違和感ついでに自己嫌悪中
劾道剣:「よお、坊主。《ワーディング》下で動けるってことはテメエもオーヴァードだな?なあ、この辺でクリスタルのような物を見なかったか?」
早乙女瑠菜(源氏名):「あらやだこのイケメン。ねえ、この子結構イケメンじゃない?ねえ?」
相生龍実:「……へっ!?……わーでぃ……おー……クリスタル……?」
相生龍実:ちなみにまあそこそこイケメン寄りかもしれない
芦屋クリス:「隠し立てするとあなた自身のためになりませんよ、少年。ちなみにこの私がセーラー服を着ているのはその手のサービスです」
相生龍実:中の上の中くらい?
相生龍実:「え、は、サービス?え?隠し立てって……?」当然わかるはずもないのだ
劾道剣:「チッ、本当に何も知らねえみてえだな」
早乙女瑠菜(源氏名):「ねえ、この子中の上の中くらいのイケメンじゃない?ねえ!」
相生龍実:「……え、ええと……その、僕、急いでるんで、何もなければこのまま帰りたいんですが……」追いかけたい気持ちとかいいようのない恐怖感とかで今すぐこの場から立ち去りたいぞ
芦屋クリス:「まだ分かりませんよ。拷問してみる価値はあります。それに少年のそういうシーンというのも案外需要があるのです」
劾道剣:「確かに俺も血が見たい気分ではある」
早乙女瑠菜(源氏名):「拷問!?ちょっとそれアタシにやらせなさいよ!!」
劾道剣:「決まりだな」
相生龍実:「ちょ、ちょっと待ってください、なんでそんな物騒な方向に話が……!?」後ずさり
劾道剣:少年は真紅の大剣を構え、少女はスナイパーライフルを、体格の良い大男は光の触手を伸ばす。
相生龍実:「は、け、剣!?銃!?……触手!!?」
GM:キミを痛め付けようとそれぞれの獲物が殺到する!
GM:命が危ない!
相生龍実:「ひ、ひいっ!!?また命の危機!!?」慌てて逃げようとする!
GM:だが、当然逃げ切れるものではない!
GM:キミ目掛けて真紅の大剣が振り下ろされようとする!
劾道剣:「ヒャッハー!拷問だぜ!死ねやあ!」
相生龍実:「ぎゃあああああっ!!?(ああ……今度こそ終わった……もうダメだ……!死ぬ……!)」
藤原奈央:1d10+39
DoubleCross : (1D10+39) → 10[10]+39 → 49

藤原奈央:ガ、ギン!ギャリッ!
藤原奈央:耳障りな音と共に斬撃が逸れる。
藤原奈央:否、逸らされる!
藤原奈央:「あんた、オーヴァードでしょ。しっかりしなさいよ!」
相生龍実:「…………?……し、死な、ない……?」
相生龍実:「へっ!?あ、え、えっと……!?」
劾道剣:「こいつは……!?」真紅の大剣を逸らされ、少年はわずかにたじろぐ!
藤原奈央:きらめく氷の壁を展開しながら、すぐそばにいる見知らぬ少年を叱咤する。
藤原奈央:こいつらに襲われてるって事は、少なくとも敵ではないのだろう。そう思った時には身体が動いていた。
藤原奈央:「もう誰も……死なせないんだから……!」
芦屋クリス:「……凡人。こんなところまで性懲りもなく」少女は忌々しそうに言う。
鹿俣綴:1d10+36
DoubleCross : (1D10+36) → 8[8]+36 → 44

藤原奈央:「天才よ!」
相生龍実:「こ、氷……!?」
藤原奈央:壁を挟んで睨みあう!
不合陸助:1d10+42
DoubleCross : (1D10+42) → 10[10]+42 → 52

芦屋クリス:「しかし、凡俗。防ぐしか能のないあなたではこの状況を打開することはできませんよ」
藤原奈央:「……」
鹿俣綴:「いやーっ!」背後からネイルガン乱射アンブッシュ攻撃!
GM:スナイパーライフルが火を吹く!
藤原奈央:実際その通りだ。あたしは防御しか出来ない。
不合陸助:「平衡破棄:嫌悪。即席術式『ウィル・オ・ウィスプ』」
不合陸助:声とともにいくつもの光球が灯り、斥力が働いたかのように弾道を逸らす。
藤原奈央:「ふえっ!?」
芦屋クリス:「新手ですか……!?」スナイパーカラテでネイルガンの弾を弾きつつ少女は後退する。
相生龍実:「な、な、な……!?」もはや何が起こっているのかもさっぱりわからない
不合陸助:「ワーディング。オーヴァードの抗争。見つけたよ……」
早乙女瑠菜(源氏名):「あらやだまたイケメン!?イケメ……オカマ!?あんたイケメンなの!?オカマなの!?どっちなのよ!」
鹿俣綴:「ふっふっふ!このネイルガンのプロである綴さんの攻撃をいなすとはなかなかやりますね!」更に乱射し続ける!流れ弾が相生くんの真横をかすめるぞ!
不合陸助:「どうだろうね?私のことは、私が決めることじゃない」筋肉オカマを一瞥する。
早乙女瑠菜(源氏名):「釣れない態度!でも、嫌いじゃないわ!」光の触手がうごめく。
藤原奈央:「こ、こら綴!流れ弾!危な、ひゃあっ!」
相生龍実:「…………ひ、ひいええっ!!?」頬を掠めたネイルに相当鈍く反応する!
不合陸助:「さて……民間人、襲撃者……そちらは支部長だったかな、霧谷の情報にあった」
藤原奈央:「あんたは……?」
藤原奈央:「いや、話はあと。とにかくあいつらを追っ払って!」
不合陸助:「……エージェント、"狭霧6号"。そうだね、話はあとだ」
藤原奈央:「足手まといもいるんだから!」 相生くんをつま先でこづく
鹿俣綴:「大丈夫です!私の計算によれば99.9998%の確率で標的のみを正確に射抜くんですから!ハッピー!」乱射!
不合陸助:ぶつぶつと口の中で呪文を唱え——「術式起動『かまいたち』」早乙女の触手を指さす。
相生龍実:「あだっ!???」こづかれて必要以上に飛び退く足手まとい!
不合陸助:ぶつり、ぶつりと触手がひとりでに千切れていく。
早乙女瑠菜(源氏名):「あら、切れちゃった!?どういうこと!?どういうことなのー!?」
劾道剣:「チッ、こりゃ一方的に殺しまくるってわけにゃいかなさそうだな」少年は真紅の大剣を構え直しながら全員を順に見る。
藤原奈央:「うわ、すご……」
相生龍実:「え、え?ひ、ひとりでに斬れた……!?」
不合陸助:「レネゲイドは私の従僕だよ」
不合陸助:「……持っているんだろう?返してもらうよ、シンドローム・モノリス」
芦屋クリス:「その少年も大した情報を持っているわけではなさそうですし、今彼らと衝突して無闇に消耗するのはネガーエンドの望むところではありませんね」
芦屋クリス:「ちなみに私はスカートの下はノーパンです」
相生龍実:「…………」固有名詞が多すぎて会話がさっぱりわからない
藤原奈央:「!?」
不合陸助:「……!」芦屋の言葉に眉を動かす。
鹿俣綴:「!!へ、変態さんだー!!!!!」
相生龍実:「……の、ノーパン!?って、いや、その情報今付け加える必要ありました!!?」
早乙女瑠菜(源氏名):「あーら残念!シンドローム・モノリスは全てあの人の物なのよ!」
不合陸助:「ネガァア……エンド……!」
鹿俣綴:「オカマさん!あの人って誰ですか!?(直球)」
芦屋クリス:「違います。私は変態ではありません。学校という公共の場でパンツを履かないことによる背徳的な興奮を味わっているだけです」
藤原奈央:「それが変態っていうのよ!」
藤原奈央:「この変態!変態!」
早乙女瑠菜(源氏名):「あの人!ネガーエンド様!それがアタシの全てよ!!」
芦屋クリス:「凡骨にだけは……変態呼ばわりされたくなかったです……」落ち込んでいる。
不合陸助:「……君たちを狩れば奴を引きずりだせるわけだ。都合がいい」
劾道剣:「あの、お前ら、話が進まないんだけど……。ヒャッハー系の俺が一番まともってどういうこと?」
鹿俣綴:「コードネームで言っても分からないじゃないですか!もー!ロクゴーさん!締め上げて拷問してください!」
相生龍実:「いや、僕の方がまともです!というか僕は御覧の通りただの一般人なんですけど……!」
不合陸助:「……」龍実くんを憐みの目で一瞥。鼻から息をもらす。
不合陸助:「そうだね。こういう時は力で分からせるのが手っ取り早い」
劾道剣:「そいつは俺も大好物だ。だが」
不合陸助:「衝動励起:自傷/暗い夜道につむじ風——」再び早乙女を指さし、呪文を唱え始める。
藤原奈央:「悪人相手に遠慮はいらないわ。片付けなさい、ロクゴー!」
芦屋クリス:「ええ、この場は撤退が最優先事項です。あなた方の持つシンドローム・モノリスもいずれは回収させていただきます」キリリとした表情になる。
早乙女瑠菜(源氏名):「仰る通りだわーっ!また会いましょうね、イケメンさーん!」
芦屋クリス:「ちなみに私はノーパンと言っても」
早乙女瑠菜(源氏名):3人は光に包まれるとその場から姿を消す。
相生龍実:「……(ノーパンと言ってもなんだったんだろう……)」
藤原奈央:「(気になる……)」
相生龍実:「……いや、それより……とりあえず……助かった、の…・・?」
不合陸助:「……逃がしたね。仕方ない」
鹿俣綴:「逃げられた!今度会ったが三億円事件ですよー!」
GM:彼らが姿を消すと同時に《ワーディング》は解除される。
藤原奈央:「助かった、じゃなくて、助けてあげたのよ」
相生龍実:「え、ええ、と、た、助けてくれた……ん、です、よ、ね?」恐る恐る
GM:緊張めいて張り詰めていた辺りの空気が再び元のように流れだす。
相生龍実:「そ、そうですよね!あ、ありがとうございます!」
藤原奈央:「だ、……大丈夫?ケガとかしてないわよね?」
相生龍実:「……は、はい、なんとか……」
不合陸助:「(運命に抗う意志もない、力を使う術も知らない……哀れなものだね)」
鹿俣綴:「支部長!お怪我はないですか!今日もかわいいですね!」
藤原奈央:小さく安堵のため息をつく。
藤原奈央:「当たり前よ!あたしは美少女で天才で支部長なんだから!」
不合陸助:「支部長、あなたの果敢なる活躍のおかげで犠牲者も出ずに済んだよ。さすがだね」
相生龍実:「し、支部長……???」
藤原奈央:「え、えへへへ……」
不合陸助:「この民間人は……例のクリスタルを?」
相生龍実:「……あっ、そ、そうだ、ふうらは……!……ど、どこに行ったかわからないけど、せめて探しに行かなきゃ……!」
藤原奈央:「わかんないわ。通りがかったところで偶然助けただけだもの」
藤原奈央:「ちょっと待ちなさい!」 ぐいっと相生君の首根っこを掴む!
相生龍実:「あがぃっ!!?」
藤原奈央:顔を近づける。
藤原奈央:「そうよ。あんた、なんであいつらに襲われてたの?」
相生龍実:「ひっ!?」怖いけどちょっとかわいいとかも思って思わず首を振る
相生龍実:「……な、なんで、と言われても、急に襲われたとしか……」
藤原奈央:「んなわけないでしょおおおがあああ」 ぎりぎりと首を絞める。
鹿俣綴:「犯人はみんなそう言うんです!」
相生龍実:「ぐえええええっ!!?ちょ、ちょっと、ま、待ってください、せ、整理、整理させてください!!お願いします!!」手を叩いてギブの姿勢
藤原奈央:「あいつらはクリスタルを……モノリスを探してるのよ。無関係の素人を襲うほどバカじゃない!」
藤原奈央:「……と、思うわ」 手を離して、
藤原奈央:ちょっとやりすぎたかなと心配そうに見守る。
相生龍実:「……そう、言われても……確かに、クリスタルがどうこう言ってましたけど、本当に知らないですし、そうしたら拷問するって……いや、でも……」
不合陸助:「そう……何か君の身に、変わったことはないかい?この13日の間で」
相生龍実:「……今日朝起きたらいきなり窓の外を変な物が飛んでいたり、家の目の前が海になってたりして……」
相生龍実:「……起きる前に……爆発があって……流れ星が落ちて……それが、僕に当たって……」
相生龍実:「いや、でもそれは夢ですよね、隕石当たったら死んじゃいますもんね!」
不合陸助:「爆発と流れ星……それは、あっちの方角から?」ヘリが襲われた方角を指す。
相生龍実:「……あ、はい、そうです、それで、10個くらい……そういえば隕石っていうより、なんかガラスというか……」
鹿俣綴:「って、あなたオーヴァードなんだからそれぐらいじゃ死なないですよ!」
相生龍実:「さ、さっきっからそのオーヴァードってなんですか!?」
藤原奈央:ふう、と小さくため息をつく。
藤原奈央:「はい、これ。あげるわ」
藤原奈央:『はじめてのレネゲイド ~超人となった貴方へ~』 と書かれた小冊子です。
藤原奈央:「ちゃんと読みなさいよね。だいたいの事は書いてあるんだから」
相生龍実:「……はあ、どうも……?」読む
相生龍実:「……」
藤原奈央:レネゲイドウィルス。感染者。超人。オーヴァード。超能力。エフェクト。
藤原奈央:UGNとFH。成り立ち。歴史。賢者の石。世界中。
藤原奈央:そういった事がぶわーっと書かれてあるはずです。
不合陸助:「……支部長。ワーディングも消えた今、ここでぼんやり立ち話をしているのもまずいんじゃないかな?」
藤原奈央:「!」
藤原奈央:「わ、わかってるわよ!今それを言おうとしてたの!」
藤原奈央:「綴、こいつを支部まで連れてくわよ!」
不合陸助:「さすが支部長、素早く的確な判断だね」
鹿俣綴:「そうですよね!私もお好み焼きが食べたいです!さすが支部長!」
不合陸助:支部長の扱いはキリタニデータファイルに記されているのだ。
藤原奈央:「……歩きだと、いつあいつらに遭うか分かんないのよね」
不合陸助:「私も同行するよ。事態の発端は、私の不始末だからね……」
藤原奈央:GM!支部へのディメンジョンゲート使ってもいいでしょうか!
GM:もちろん良いですよ!
藤原奈央:じゃあ、両手をかざして黒い渦巻のようなゲートを作り出します。
GM:ただし侵蝕率はしっかりと上げておいてください。
藤原奈央:支部へ繋がる《ディメンジョンゲート》。侵食は49→52へ。
藤原奈央:「当然よ。こうなった以上、あんたも協力者なんだからね」
藤原奈央:「ほら、入って入って。これ維持するのキツ……くないけど、面倒なんだから」
相生龍実:「う、うわっ!?な、なにこれ!?……は、入る、んですか?」冊子を読みながら
不合陸助:「さあ、どうぞ」どんっと龍実くんの背中を押します。
相生龍実:「わ、わあっ!!?」思いっきり入る
鹿俣綴:「わーいこれ好き!秘密通路っぽくてかっこいいですよね!」
不合陸助:「便利なエフェクトを持っている。さすが支部長」
不合陸助:ひょいっとゲートを通ります。
藤原奈央:「べつに。こんなの、バロールなら誰でもできるわよ」
GM:では、あなた達は全員支部に向かうディメンジョンゲートへと飛び込んだ。
GM:と、いうところでこのシーンは終了。
GM:ロイスやアイテムの調達がある人は今のうちにどうぞ。
相生龍実:ロイスはなし!調達していいんですか!やったー!
藤原奈央:ロイス枠がもう2個しかあまってない!
不合陸助:調達したい!ロイスは保留!
藤原奈央:クリスタルシールドを調達します。エンブレム“リーダーズマーク”を使用して達成値を+5。
不合陸助:すごい服を狙います。
藤原奈央:あと、コネ:手配師を使ってダイスを+3します。
不合陸助:6dx+4>=10
DoubleCross : (6R10+4[10]>=10) → 8[3,3,4,6,8,8]+4 → 12 → 成功

藤原奈央:6dx+9=>25
DoubleCross : (6R10+9[10]>=25) → 9[1,5,5,5,7,9]+9 → 18 → 失敗

鹿俣綴:協力者/ロクゴーさん/ユニーク:○/変なメイク/ロイス
藤原奈央:財産7点使って、せいこう!
不合陸助:成功で即装備!
相生龍実:日本刀を狙うのだ
GM:おお、みな難なく成功。
相生龍実:2dx+4=>11
DoubleCross : (2R10+4[10]>=11) → 9[9,9]+4 → 13 → 成功

藤原奈央:みんなもりもり成功していく
鹿俣綴:ショットガンで
藤原奈央:ロイスはまだなしかなー。以上!
不合陸助:同じく以上!
鹿俣綴:2dx>=7
DoubleCross : (2R10[10]>=7) → 8[3,8] → 8 → 成功

相生龍実:では、いろいろ調べた後で戦闘をする時が来ればこの刀を装備することになるだろう、以上!
鹿俣綴:ヤッター!
鹿俣綴:いじょうです
GM:オーケー。成功ですね。
GM:では、このシーンはこれで終了!