相生龍実:「……僕は……僕も……やってみせるッ!!」一気に駆ける!今までよりも速い!
的羽雷騎:「相生龍実!俺は貴様を認めん!」
GM:すれ違いざまに短刀で切り裂こうとする。が、あまりの速さにかすりすらしない!
相生龍実:「……僕は……僕は、認められなくてもいい……ッ」
相生龍実:「僕よりももっと……藤原さんを、鹿俣さんを、劾道さんを、早乙女さんを、鹿俣さんを……ッ!!あなたは、みんなをッ!!」強い風、そして、体の変異!そのエグザイルの力!
相生龍実:その力は……もう一人、龍実を作り出す!姿だけでなく、服……果ては刀まで!完全に、分身!
藤原奈央:「……!」
鹿俣綴:「ふ、双子!?」
相生龍実:エグザイルの分裂、変形の能力が、今、シンドロームモノリスによって限界以上に解放されている!
不合陸助:「これほどのレネゲイド操作、一体どうやって……!」
相生龍実:「みんなを……もっと、見て、認めるんだッ!!それが……力、なんだッ!!」分裂した二人の龍実が、風の中、高速で的羽を斬る!!
的羽雷騎:「その力!貴様、どれほど賢者の石と適合して……!」
的羽雷騎:十字に斬り裂かれ、的羽は倒れる!
的羽雷騎:だが、その体に宿ったレネゲイドが力を与え引き起こしていく!
的羽雷騎:「まだだ……俺はまだ終わるわけにはいかん……」
的羽雷騎:「貴様を侮っていた。確かに、貴様は強い」
相生龍実:「……く、はあ……はあ……ッ!!」分裂した龍実は元に戻り、先程よりも、強い疲労が残る!
GM:的羽も同様に、肩で息をしており、血塗れの顔でキミを睨んでいる。
的羽雷騎:「もはや、貴様を倒すことに手段は選ばん!」
相生龍実:「……的羽さん……!」
的羽雷騎:これで全員の行動は終了!2ラウンド目に入ります!
GM:まずはセットアップからです!
藤原奈央:ないぜ!
相生龍実:〈ヒュドラの怒り〉!
鹿俣綴:なし!
不合陸助:なし!
GM:エネミーはなし!
GM:では、イニシアチブプロセス!
GM:的羽は《フルインストール》を使用!あらゆる判定のダイスが+9個!
GM:この場に存在するあらゆるレネゲイドウイルスを、光線発射ジャーム兵器を通して吸い上げていく!
GM:行動は行動値19の綴ちゃんからだ!
不合陸助:「まずいな……術が弱まる……」
藤原奈央:「的羽……あんたの覚悟は分かる。だから諦めろなんて言わないわ」
藤原奈央:「でも、あたし達も退かないわよ。絶対!」
藤原奈央:「世界を終わらせなんて、しないんだから!」
GM:改めて綴ちゃんの番です!
鹿俣綴:マイナーアクション、ボルトアクションライフル!
鹿俣綴:《ペネトレイト》《ギガンティックモード》《アンプリフィケイション》《コンセントレイト:モルフェウス》!
GM:来るか!
鹿俣綴:12dx7+8
DoubleCross : (12R10+8[7]) → 10[1,4,4,4,5,6,6,6,6,7,8,10]+10[4,8,9]+4[2,4]+8 → 32
GM:光線発射ジャーム兵器はガードを宣言。
GM:的羽はドッジ。
GM:21dx+4
DoubleCross : (21R10+4[10]) → 10[1,1,1,2,2,3,3,4,5,5,5,6,6,7,7,8,8,9,10,10,10]+8[3,5,8]+4 → 22
GM:クソ、ダメか!
GM:ダメージをお願いします。
鹿俣綴:4d10+28
DoubleCross : (4D10+28) → 28[3,7,9,9]+28 → 56
鹿俣綴:装甲無視!
GM:光線発射ジャーム兵器は死にかけ!
藤原奈央:かけ!
不合陸助:かけっ
相生龍実:かけかー!
GM:的羽はそれを喰らうと今度こそ死ぬので、オートアクションで《虚無への回帰》を使用!ダメージを0にする!
GM:これで復活系は打ち止めだ!
鹿俣綴:「……的羽さん、私は……!」手を翳すと、生み出されたるは無数の釘。
鹿俣綴:「私が、みんなが……そうしなきゃいけないなら……!」ネイルガンを向ける。
鹿俣綴:自分なりのロジックで理解している。分かり合えない相手もいて、自分の生存のために相手から奪わなければならないものがあることも。
鹿俣綴:「お互いに、どうしても譲れないなら……」込めたるは、偽らざる殺意。「死んでほしくなんてない!!でも、死んでください!!」
鹿俣綴:殺到するネイルガンの嵐!!泣きじゃくりながら、撃ち続ける!!
的羽雷騎:「それがお前の覚悟か、綴。そうか、俺は」
GM:手をかざし、釘弾を一本一本受け止めるように消滅させていく。
的羽雷騎:「俺は初めからお前に止めてもらいたかったのかもしれないな」
的羽雷騎:釘弾を消滅させる度に、反動で的羽の肉体も損傷してい!く
的羽雷騎:全ての釘弾を消滅させきると、的羽は大きく息を吐く。
鹿俣綴:「……的羽さんの、ばか」
的羽雷騎:「これが俺の全てだ、綴!」
的羽雷騎:「次はこちらから行く」
鹿俣綴:「私たちが……絶対、止めてあげますから!!」
鹿俣綴:侵蝕145→158
GM:では、次は行動値19の光線発射ジャーム兵器の番!
GM:メジャーアクションで《黒の鉄槌》+《コンセントレイト:バロール》+《大地の牙》+《要の陣形》+《未知なる陣形》+《完全なる世界》を使用!対象は四人全員!
藤原奈央:ほぎゃーっ
相生龍実:くっ
GM:命中判定いきます
不合陸助:こいっ
GM:18dx7+5
DoubleCross : (18R10+5[7]) → 10[1,2,2,3,3,4,5,5,5,6,6,7,8,9,9,9,10,10]+10[1,3,5,6,7,9,10]+6[3,5,6]+5 → 31
GM:達成値31!極大のビームがキミたちを薙ぎ払う!
不合陸助:《言葉の盾》でドッジします。侵蝕135→136
鹿俣綴:ドッジ!
相生龍実:リア不!
不合陸助:10dx+28
DoubleCross : (10R10+28[10]) → 10[1,1,2,3,3,4,6,8,8,10]+10[10]+4[4]+28 → 52
鹿俣綴:6dx+1>=31
DoubleCross : (6R10+1[10]>=31) → 9[1,1,2,3,6,9]+1 → 10 → 失敗
藤原奈央:つよすぎw
藤原奈央:オートで《炎陣》。綴ちゃんをカバー!
藤原奈央:ガードは《氷盾》!
GM:では、ダメージいきます。
GM:27d+4d10
DoubleCross : (27D6+4D10) → 103[5,5,6,1,6,2,5,3,4,3,6,2,5,1,2,6,4,6,5,2,5,6,1,5,4,2,1]+20[6,1,7,6] → 123
GM:あ、間違った。
GM:27+4d10
DoubleCross : (27+4D10) → 27+31[10,6,6,9] → 58
相生龍実:即死!
GM:58点!装甲は有効!
藤原奈央:おっとまちな!
藤原奈央:オートで《閃熱の防壁》。
藤原奈央:相生くんのダメージを減らします。
相生龍実:おおっ
藤原奈央:58-9d10
DoubleCross : (58-9D10) → 58-60[10,9,2,7,8,8,6,9,1] → -2
藤原奈央:減らしたぞ!
相生龍実:ワオ・・・
不合陸助:減ら……減りすぎぃ!
鹿俣綴:ひいっ
GM:ノーダメージ!?
藤原奈央:自分のダメージ。エフェクト装甲でひいた値を2倍に!
藤原奈央:装甲12点!ガード値は35+13点!
藤原奈央:58-60で-2だからこっちも無傷だ!
GM:な、何だとー!?
藤原奈央:127→135
相生龍実:すごい
GM:こうなっては光線発射ジャーム兵器にはもうどうしようもない!
GM:次の行動だ!
GM:行動値16の的羽雷騎の番!
GM:マイナーはなし
GM:メジャーで《アームズリンク》《混色の氾濫》《幻想の色彩》《コンセントレイト:ウロボロス》《原初の赤:吠え猛る爪》《原初の白:ブラッドバーン》《原初の黒:マスヴィジョン》を使用。
GM:範囲(選択)で対象は綴ちゃんと藤原さんだ。
藤原奈央:ほぎゃっ
GM:24dx7+5
DoubleCross : (24R10+5[7]) → 10[1,1,1,2,4,4,4,5,5,5,5,6,6,6,6,6,7,8,8,8,9,10,10,10]+10[1,4,6,6,7,7,8,10]+10[1,9,9,10]+10[7,7,8]+10[5,7,9]+1[1,1]+5 → 56
鹿俣綴:ヘゲッ
鹿俣綴:ど、どっじ……
GM:いい出目だ。
藤原奈央:たかいよう
鹿俣綴:6dx+1>=56
DoubleCross : (6R10+1[10]>=56) → 9[1,2,4,7,8,9]+1 → 10 → 失敗
藤原奈央:しかも吠え猛る爪が入っている…
不合陸助:ドッジ代行しよう
藤原奈央:綴ちゃんをメジャー放棄カバーします。《氷盾》を使用。
藤原奈央:お
不合陸助:おっと、どうしましょう
藤原奈央:まずドッジ代行を試してもらおう!
GM:そう、装甲無視だ!それを二倍は耐えられまい!
GM:何!?
相生龍実:ど、ドッジ代行!伝説の!
不合陸助:了解!《運命の切り替え》で綴ちゃんのドッジを代行!《リフレックス:ノイマン》《言葉の盾》!
鹿俣綴:頼もしいですお願いします(マミ顔)
GM:だが、命中の達成値は高いぞ!
藤原奈央:それでもロクゴーなら・・・
不合陸助:10dx7+28
DoubleCross : (10R10+28[7]) → 10[1,1,2,3,3,3,4,7,9,10]+10[5,7,8]+10[1,8]+1[1]+28 → 59
藤原奈央:や、やったッッ!
不合陸助:ぎりぎり成功!
相生龍実:すごーいっ
鹿俣綴:うひゃー!
GM:ギリギリ避けたか!
不合陸助:侵蝕136→142
藤原奈央:心おきなくガードに専念できるぞ。カバーは無しで普通にガード。氷盾!
藤原奈央:135→137
GM:ダメージいきます!
GM:31+6d10
DoubleCross : (31+6D10) → 31+30[9,1,3,5,10,2] → 61
GM:61点装甲無視!
藤原奈央:ガード値48点!13点喰らう!
GM:この空間から吸い上げた13のシンドロームの力を束ね、斬撃として放つ!
藤原奈央:ジャーム兵器の光線を受け止めた直後に襲い来る斬撃。
藤原奈央:無数の氷柱を展開。あちこちを切り裂かれつつも、軽傷に抑える!
的羽雷騎:「シンドロームの数が違う!終わりだあああッ!!」
鹿俣綴:(あ、ダメだこれ、避けられないや……)侵蝕率の高まったぼんやりした思考で迫りくる斬撃を眺める……
不合陸助:「凡人の底力、もう少し見せようか」
藤原奈央:「……しまった」
藤原奈央:「綴ッ!」
不合陸助:「平衡破棄:嫌悪。即席術式『ウィル・オ・ウィスプ』」素早く呪文を唱えると、鹿俣さんの周囲にいくつかの光点が灯る。
相生龍実:「……これは……!?」
不合陸助:襲い来る斬撃は光点を避けるように軌道を変え、鹿俣さんに傷一つつけられない!
藤原奈央:「……ふふ。そっか」
藤原奈央:「ナイスよ——ロクゴー!」
鹿俣綴:「……ほえ?」不思議そうに周りを見るぞ?「ロクゴーさん?」
不合陸助:「奈央さんの頑張りに応えただけだよ。ここで何も出来なかったら、凡人失格だ」フフ、と笑う。
的羽雷騎:「貴様らは本当に底知れないな」
相生龍実:「不合さん……!」
GM:だが、13のシンドロームの力を集約させた攻撃はそれだけでは終わらない!
的羽雷騎:「だからこそ、手を打っておいて正解だった」
GM:龍実くんは自らの頭上目掛けて落下する青黒い巨大な光球に気が付く!
GM:イニシアチブで《裏切りの真名》を使用!
藤原奈央:!?
GM:対象は龍実くん1人!
鹿俣綴:なっばっ!
不合陸助:なんと!
GM:この攻撃には命中判定はなく、リアクションもできない!
相生龍実:な、なんだって!
相生龍実:元よりリア不だが!
藤原奈央:閃熱の防壁はラウンド1回だ!軽減できん!
的羽雷騎:「今の状態の貴様らに、こいつを守ることはできまい!」
藤原奈央:「しまっ……!」
GM:即、ダメージを出す!
GM:7d10+12
DoubleCross : (7D10+12) → 33[2,6,7,2,8,1,7]+12 → 45
不合陸助:「ッ……!」
相生龍実:「あ……ッ!?」
鹿俣綴:「相生さんッ!!!」
GM:的羽が放った青黒い巨大な光球が龍実くんを押し潰す!
相生龍実:「っが……あああああああああ!?」今まで感じたことの無い強い力で一気に押しつぶされる!
的羽雷騎:「お前の運命も、ここまでだッ!」
不合陸助:「相生くんっ!!」
相生龍実:"人間"/的羽雷騎/親近感/隔意○/ロイス を取って昇華復活する!
相生龍実:「……終わり……終わりじゃ……ない……ッ……!」
的羽雷騎:「まさか……!」
藤原奈央:「……相生っ!」
相生龍実:「……約束が……あるんだ……絶対に護りたい……約束が……ッ……!」立ちあがる!
的羽雷騎:「約束だと……!?」
的羽雷騎:「そんな……そんなもののために……!」
GM:次は行動値6の不合さんの番です!
鹿俣綴:「的羽さん……」
不合陸助:「そんなものの為に、立ち上がれるのが人間だよ」
不合陸助:「人間なんだよ、ネガーエンド!」
不合陸助:マイナーなし、メジャーで《コンセントレイト:ノイマン》《言葉の刃》、対象は光線発射ジャーム兵器
不合陸助:10dx7+28
DoubleCross : (10R10+28[7]) → 10[2,4,4,6,7,7,8,8,9,9]+10[2,3,4,7,9,10]+10[2,3,9]+2[2]+28 → 60
藤原奈央:たかい!
相生龍実:すげえ高い
不合陸助:侵蝕142→147
GM:光線発射ジャーム兵器はガードを宣言。
不合陸助:ダメージ、いきます
不合陸助:7d10+2
DoubleCross : (7D10+2) → 26[7,5,1,8,2,2,1]+2 → 28
不合陸助:ま、また低い……!
GM:オートアクションで《斥力障壁》を使用。
GM:ダメージを軽減!
GM:1d10+15
DoubleCross : (1D10+15) → 10[10]+15 → 25
藤原奈央:つよい!
不合陸助:硬い!
相生龍実:ぬぬぬ!
GM:頑張ったのはよかったのですが、こいつはさっきの攻撃で死にかけでして
GM:装甲無視でなければ、耐えていたんですが……!
鹿俣綴:ほんとうにギリギリだった!
不合陸助:そうだったとは……!
GM:光線発射ジャーム兵器は戦闘不能!
藤原奈央:ほ、ほんとうにギリで生きてたんだ・・・w
GM:機能を停止します!
相生龍実:ひえー
GM:「Eロイス:破滅の足音」の効果も同時に解除だ!
不合陸助:「だから、その人間らしさを……」光線発射ジャーム兵器を指差し、ぶつぶつと呪文を唱える。「——術式起動『かまいたち』」
不合陸助:「少しだけ、守る……手伝いを……ね」弱々しい干渉だが、不可視の悪意はその兵器の致命的な部分に達し、
不合陸助:ぶつんと機能を断ち切る。
的羽雷騎:「装置が停止したか!拝み屋め、最後の最後まで、俺の邪魔を……!」
不合陸助:「如月さんは、これで……さあ、あとは……あいおい、く」かくん、とバランスを崩して尻もちをつく。
藤原奈央:「っ!」
藤原奈央:「ロクゴー!」
相生龍実:「不合さん……!!」
的羽雷騎:「だが、既にエネルギーは十分に蓄積された。こうなれば、俺自身の手で、装置を破壊してエネルギーを街に落とす!」
不合陸助:「……大丈夫。少し、ここがいかれてるだけさ」こめかみをトントンと叩く。
藤原奈央:「させないわよ」
不合陸助:「できやしないさ」
GM:的羽は最後の手段を取るべく、光線発射ジャーム兵器へと走り寄ろうとする!
藤原奈央:「そうよね……相生!」
的羽雷騎:「今の貴様らに俺を止める力など残っているものか!」
不合陸助:「いくらでも振り絞れるさ……そうだろう、相生くん」
鹿俣綴:「相生さん!……的羽さんをッ!止めてください!!」
相生龍実:「……なんとか……いや……やってみせる!!」
相生龍実:「僕が、的羽さんを止める……ッ!!」
GM:次は龍実くんの番だ!
相生龍実:出来る事は変わらぬ!〈コンセントレイト:ハヌマーン〉*
相生龍実:ミス
相生龍実:出来る事は変わらぬ!〈コンセントレイト:ハヌマーン〉+〈一閃〉で的羽さんを攻撃する!
相生龍実:〈援護の風〉!そしてモノリスシンドロームの力でリミットリリースを復活させる!
藤原奈央:やっちまえー!
不合陸助:GoGo!
相生龍実:鹿俣さんのロイスを使わせてもらおう!ダイスを10個増やすぞ!
相生龍実:26dx6-1
DoubleCross : (26R10-1[6]) → 10[1,1,1,1,2,2,2,2,3,3,3,3,5,5,6,6,7,7,7,7,8,8,8,9,9,9]+10[1,1,3,5,5,6,7,7,8,8,10,10]+10[2,4,5,5,5,7,9]+4[2,4]-1 → 33
相生龍実:ちょっ
鹿俣綴:なんっ
不合陸助:ええ……
GM:うおっ
藤原奈央:ふえええ
GM:だが、容赦をするわけにもいくまい。
GM:ドッジを宣言。
GM:22dx+4
DoubleCross : (22R10+4[10]) → 10[1,1,2,2,2,3,3,3,3,3,4,4,4,8,8,8,8,9,9,10,10,10]+10[3,10,10]+6[3,6]+4 → 30
藤原奈央:あぶねええええ!
相生龍実:あ、あぶねえなおい!!
不合陸助:怖っ!!
相生龍実:どういうことだよ!!
鹿俣綴:ひいい
GM:攻撃は命中だ!
相生龍実:4d10+5+4+18
DoubleCross : (4D10+5+4+18) → 10[1,4,4,1]+5+4+18 → 37
相生龍実:なんだこれ!
不合陸助:ほんとなんなんだ今日は……ッ!
藤原奈央:しかしこのダメージなら・・・!
GM:今日のダイス目は荒れましたね。
GM:だが、そのダメージで、的羽雷騎は戦闘不能になる!
鹿俣綴:ついに……
不合陸助:やった……!
相生龍実:超怖かった・・・
GM:演出とかがあればどうぞ。
GM:的羽雷騎が装置を破壊するために手をかけようとした、その直前。
相生龍実:「……僕は……!」走る!
相生龍実:「僕は……約束を護るんだ……ッ!」バイクより速く!
相生龍実:「そのために……ここにいるんだああああッ!!」体が、一瞬だけ分離する、そして!
相生龍実:「……ふうらの力で、誰かを、傷つけさせたり、しない……!絶対にッ!!」嵐のように……斬る!!
的羽雷騎:「約束……そうか、俺も……」
GM:仮面がひび割れ、剥がれ落ちていく。
相生龍実:「……あったんでしょう?約束……」
的羽雷騎:「ああ。俺は、どこで間違ったんだろうな」
鹿俣綴:「的羽さん、私……」
GM:的羽は最後に全力で短刀を振り抜き、その攻撃が龍実くんに届かなかったことを確かめると、微笑みながら倒れる。
相生龍実:「……」一人になった龍実も、刀を納めたあと、その場に崩れる
鹿俣綴:「……ひっく……私……まだ、一緒にはいけないから……」
藤原奈央:龍実くんが崩れ落ちる直前。腕を掴む。
藤原奈央:「もうちょっと頑張りなさいよ」
藤原奈央:「王子様は、お姫様のとこにいかないと。ほら」
藤原奈央:そう言って、ふうらちゃんの方を指し示す。
相生龍実:「……え、あ……」少し戸惑ってふらついた後
鹿俣綴:「……ひくっ……的羽さんは、罰として、しばらく待っててもらいますから……えぐっ……」
藤原奈央:「綴……」
相生龍実:「……」少し気にかかりながらも、ふうらの元へ向かう
如月ふうら:「タツミ!」
相生龍実:「ふうら……大丈夫?」
GM:装置から解放されたふうらは、ふらつく足取りでキミのもとに向かう。
鹿俣綴:「えぐっ……またね……向こうで」
藤原奈央:ぽんぽん、と
藤原奈央:無言で綴ちゃんの頭を撫でる。
如月ふうら:「あれぐらいへっちゃら。バイク乗りは体力勝負だぜ」強がって笑っている。
鹿俣綴:「……」無言のまま、支部長にぎゅっと抱き付く。
相生龍実:「あ、ははは……そっか……僕はもう……怖くて怖くて……」
相生龍実:ふうらを抱きしめる
相生龍実:「……よかった……」
如月ふうら:「あたしも……」
如月ふうら:「怖かったに決まってんじゃん!バカー!」
GM:抱きしめられて安心したのか泣き出す。
相生龍実:「……うん……本当に……無事で、よかった……」
GM:では、これにて戦闘は終了です!
GM:クライマックスフェイズが終わり、ここからはお楽しみのバックトラックです!
藤原奈央:生きねば…ッッ
相生龍実:ここで失敗したらシャレにならないよ!
GM:今回のEロイスの数は6つ!
GM:まず最初にEロイス分を振るかどうかを決めてください。
鹿俣綴:もちろん振る!
藤原奈央:ふっとく!
不合陸助:振ります!
相生龍実:ふる!
相生龍実:138-6d10
DoubleCross : (138-6D10) → 138-38[5,9,10,5,3,6] → 100
鹿俣綴:158-6d10
DoubleCross : (158-6D10) → 158-37[9,5,7,9,1,6] → 121
不合陸助:142-6d10
DoubleCross : (142-6D10) → 142-30[3,8,7,5,6,1] → 112
藤原奈央:137-6d10
DoubleCross : (137-6D10) → 137-55[10,9,10,9,8,9] → 82
藤原奈央:お前
相生龍実:お前っ・・・いいけどさ・・・!もうちょっと戦闘の時にだな・・・!!
GM:支部長すごい
相生龍実:支部長がすごかった
相生龍実:はいはい1倍!
不合陸助:奈央さんw
不合陸助:1ばーい!
相生龍実:100-4d10
DoubleCross : (100-4D10) → 100-15[7,5,1,2] → 85
藤原奈央:1倍だとどうやっても戻りすぎるので、2倍振りしようw
鹿俣綴:一倍圏内かな!一倍!
GM:では、次にタイタスになっていないロイスの数だけ侵蝕率を引き下げるんじゃ
鹿俣綴:121-6d10
DoubleCross : (121-6D10) → 121-41[9,8,9,4,2,9] → 80
相生龍実:帰還!
藤原奈央:82-6d10
DoubleCross : (82-6D10) → 82-32[7,1,2,8,5,9] → 50
藤原奈央:あっ1倍だこれ
藤原奈央:50-6d10
DoubleCross : (50-6D10) → 50-34[8,1,5,6,7,7] → 16
藤原奈央:帰還!3点!
不合陸助:112-6d10
DoubleCross : (112-6D10) → 112-32[1,10,7,1,10,3] → 80
相生龍実:レネゲイド超おさまってる
相生龍実:5点!
GM:皆さん、無事に帰還できたようですね。おめでとうございます。
藤原奈央:かえってきたぁ!
藤原奈央:黄泉の国から戦士たちがかえってきた!
不合陸助:よかったー
鹿俣綴:5点!
相生龍実:怖かったよ本当にもう!
不合陸助:5点!
GM:おめでとうございます、おめでとうございます。
GM:では、バックトラックは終了です。
どどんとふ:「GM」がログアウトしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
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GM:ここからはエンディングフェイズになります
GM:まず最初はPC4の不合さんのエンディングです
不合陸助:はい!
GM:任務を終え霧谷と会話するエンディングを想定していますが
GM:他に希望などがあればそちらを採用したいと思います。
不合陸助:そんな感じで行きたいです
GM:では、それで。
GM:場所はUGN日本支部。ヘリポート。
GM:プロペラの音が徐々に収まり、あなたの乗るヘリが着陸する。
GM:ヘリポートに立っているのは日本支部長霧谷雄吾だ。
不合陸助:ヘリから降り、霧谷に仰々しく一礼。
GM:霧谷も礼を返す。
霧谷雄吾:「ご苦労様でした、不合さん」
不合陸助:「いえ……今回の一件は、そもそも私の不手際が発端」
不合陸助:「そしてねぎらうのならば、その対処に尽力した藤原支部長と、彼女の指揮下の支部こそがふさわしい」
霧谷雄吾:「FHがあそこまで大規模な攻勢に出ることは私としても想定外でした。不合さんに責任はありません」
不合陸助:「そのお言葉、痛み入ります」
霧谷雄吾:「藤原さんにも、あとでしっかりと連絡を入れておきます。お気遣い感謝します」
不合陸助:「ええ……ところで、霧谷さん」
霧谷雄吾:「何でしょうか」
不合陸助:「あのシンドローム・モノリス……今回の件で分かるように、一個人に強大な力を与える、非常に危険なものを」
不合陸助:「一体、日本支部はどこに運んで、何に使うつもりだったのか」
不合陸助:「そして、"ネガーエンド"……的場雷騎に、なぜその力が共鳴したのか」
不合陸助:「……いえ、一エージェントが知るべき問題ではない、と言われてしまえば、それまでの話ですが」
不合陸助:「それを知る権利がある者もいるのでは……そう思いました」
霧谷雄吾:「……答えられる範囲で、お答えしましょう。それが命懸けで戦いに赴いてくださったあなたに報いることにもなると思いますので」
霧谷雄吾:「まず、一つ目の質問からです」
不合陸助:「!」やや驚いた表情を作る。
霧谷雄吾:「UGNは人間とオーヴァードの共存を目指し、今ある世界を守ることを目的としています」
霧谷雄吾:「そのためには強い力が必要となります」
霧谷雄吾:「UGNでは、強力な力を得るために秘密裏に進められている実験計画がいくつも存在します」
不合陸助:「実験……」
霧谷雄吾:「あのシンドロームモノリスはその実験計画の1つです」
霧谷雄吾:「……こう言った物言いはあなたの気に障るかもしれませんが、あの賢者の石はある意味ではあなたと近しい存在だと言えます」
霧谷雄吾:「それがあなたに今回の任務をお願いした理由の1つでもありました」
不合陸助:「……なるほど。適任だったかもしれませんね」
霧谷雄吾:「シンドロームモノリスを何に使うつもりだったのか。その質問に答えるのならば、何に使うわけでもなかったということになるでしょう」
霧谷雄吾:「いえ。世界を守るため、でしょうか」
不合陸助:「それ自体が役に立つわけではなくとも、いずれ世界を守る礎となる……そのために作られたもの」
不合陸助:「そういうことですね」微笑んでみせる。
霧谷雄吾:「ええ。その通りです」
GM:霧谷も微笑む。
霧谷雄吾:「そして2つ目の質問、"ネガーエンド"的場雷騎がなぜその力に共鳴したのか、ですが」
霧谷雄吾:「これは撃墜されたフライトレコーダーの音声記録を解析して分かったことなのですが」
霧谷雄吾:「彼はシンドロームモノリスが自分のことを呼んだと言っていました」
不合陸助:「ええ……確か、そのように」
霧谷雄吾:「レネゲイドビーイングのようにレネゲイドウイルスそのものが意志を持つことがあるというのは不合さんもご存知でしょう」
不合陸助:「それは、私の得意領域でもありますからね」
霧谷雄吾:「賢者の石もつまりは、レネゲイドウイルスが結晶化したものです。もしかするとシンドロームモノリスの意志が彼に呼びかけたのではないかと私は考えています」
不合陸助:「モノリスの、意志……」シンドローム・モノリス回収時の現象を思い出す。オーヴァードが手に取った途端、力を鎮めたシンドローム・モノリス。
霧谷雄吾:「ウロボロスのシンドロームの力が何を考えていたのかは分かりませんが、レネゲイドウイルスを憎んでいた彼にレネゲイドウイルスが力を貸したのだとすれば、どうにも皮肉な話です」
不合陸助:「力を貸す、とは。ロマンチストですね、貴方は」
霧谷雄吾:「そうでなければ日本支部長などやってはいませんよ」
霧谷雄吾:「私からお話できることは以上です」
不合陸助:「……ふふ、その通りだ。そして、とても信頼のおける方です」
不合陸助:「ありがとうございます、霧谷さん。このような話に時間を使っていただいて」
霧谷雄吾:「私はその信頼にお応えできるようただ尽力するのみです」
霧谷雄吾:「今回、不合さんに回収していただいた以外に、いくつかのシンドロームモノリスはオーヴァードが体内に取り込んだままの状態になっています。いずれ本人の承諾が得られれば、分離手術を行うことになるでしょう」
霧谷雄吾:「それを以って今回の事件は完全に終了ということになります」
不合陸助:「ええ。私の取りこんだモノリスも」
不合陸助:「……それまで、彼らには不自由させるかもしれませんね」
不合陸助:「あの若者たちのことは、くれぐれもよろしくお願いします」
霧谷雄吾:「分かっています。決して彼らの意志を蔑ろにするようなことにはしません」
霧谷雄吾:「では、改めて今回の任務、ご苦労様でした。今はゆっくりと休息を取ってください」
不合陸助:「ありがとうございます。また、なんなりとお呼びつけ下さい」大仰に一礼して、踵を返す。
GM:霧谷は礼を返し、キミの背を見送る。
不合陸助:「(霧谷雄吾……彼の語った言葉が全てではないとしても)」
不合陸助:「(しばらくは彼の下で……)
不合陸助:以上です!
GM:シーン終了です。
GM:次のシーンはPC3、藤原奈央さんのエンディングです。
藤原奈央:はーい!
GM:何かエンディングの希望などはありますでしょうか
藤原奈央:GM案はどんな感じでしょうか
GM:芦屋クリスと会話するようなものを考えてます
藤原奈央:あ、じゃあクリスちゃんとの会話の前に
藤原奈央:少し相生君を勧誘したいです!
GM:相生君がオッケーならいいですよ!
藤原奈央:PC1ッ 君の意見をきこうッ
相生龍実:やってみましょう!
GM:オーケー。ではそんな感じでいきましょう
GM:場所の指定とかはありますか?
藤原奈央:人気の少ないところがいいですね。支部の医療室とかで・・・
GM:人気の少ないところ……
藤原奈央:それ以外でもどこかあれば!
GM:N市の空に浮かぶ飛行船。
GM:UGNN支部の医務室。
GM:そこで藤原さんは相生くんと相対していた。
藤原奈央:戦いも終わったので、ちゃきちゃきと手当てをしてます。
藤原奈央:「ケガさせたまま帰らせちゃ、UGNの名折れだもんね」
藤原奈央:「感謝しなさいよ!支部長自ら手当してあげるなんて滅多にないんだから!」
相生龍実:「も、もちろんです!どうもありがとうございます!」改めてやや気恥ずかしくもあるが自分で手当てなど出来ないのだ
藤原奈央:「……あんたさ。戦いの時はかっこよかったけど」
藤原奈央:「普段は本当にどんくさそうよね。この先どうするの?」
藤原奈央:「あ、脚あげて。包帯まくから」
相生龍実:「あ、はい……え、と……この先……ですか?」
相生龍実:「……と、特に何も……」本当に何も考えてなかった顔だ!
藤原奈央:「な、何も!?」
藤原奈央:「何も考えてないの!?」
相生龍実:「……言われてみたら、このままいつも通り暮らすってわけにも、いかない部分はあるんですよね……」
藤原奈央:「……うん」
藤原奈央:「あんたも、あんたの恋人も、モノリスを取りこんだままなんだし」
相生龍実:「……この力と、上手く付き合っていく方法、考えていかないといけないんですよね」自分の手を見て
相生龍実:「……って、いや、こ、恋人とかそういうのじゃ……!!」
藤原奈央:「なにそこで否定してんのよ!乙女心わかってんの!?」
藤原奈央:「……と、とにかく」
相生龍実:「……は、はい」
藤原奈央:「いつまたFHに狙われるか正直予測がつかないわ。危ないのよ、あんた達」
藤原奈央:「だから……わ、わかるでしょ?言いたい事。あたしが」
相生龍実:「……え、えっと……すみません、よく……」
藤原奈央:「だー!かー!らー!」
藤原奈央:「あんた達もUGNに入ればいいでしょ!そうしたらあたしがいつでもあんた達の事守ってあげるし!」
相生龍実:「……UGNに……僕たちが……」
藤原奈央:「……っていうかロクゴーもどっかいっちゃうし、これであんた達までいなくなったら寂しい……」 ぼそぼそ
藤原奈央:「……ど、どうなのよ。嫌ならいいけど」
相生龍実:「……僕、最初にここに来た時に少しだけ思ったんです。こんなところにまで来て、本格的に僕の日常ってのは消えてなくなってしまうんじゃないかって」手を見つめたまま
相生龍実:「でも、そうじゃなかった。 もう……少なくとも僕にとっては、これが日常になりつつあるんだって、今思うんです」
藤原奈央:「相生……」
相生龍実:「……ふうらには聞いてみないとわからないけど……僕は、もうここに来ない日常なんて考えられないから」
相生龍実:「UGNに、入れてもらえますか?」奈央の顔を見る
藤原奈央:くすりと笑う。
藤原奈央:「なに改まってんのよ」
藤原奈央:「あたり前でしょ!」
藤原奈央:「これからよろしく。相生!」
藤原奈央:手を差し出す!
相生龍実:「よろしくお願いします、藤原さん!」握手!
相生龍実:「……それに、僕も藤原さん達に会えなくなったら寂しいですからね!」
藤原奈央:「へ、へぇー」
藤原奈央:「まあ別にあたしは?寂しくないけどね?綴がいるし」
藤原奈央:「でもあんたが寂しいならしょうがないわねー!」
相生龍実:「はは……ありがたいです」苦笑い
藤原奈央:「……あれ?そういえば」
藤原奈央:「お昼に如月の家に行くとかいってたの、あれ、いいの……?」
藤原奈央:時計を指差す。
相生龍実:「え」
相生龍実:「……ああッ!?」
相生龍実:「し、しまった、行かないと!!」
藤原奈央:ため息をつきながら《ディメンジョンゲート》を開く。
藤原奈央:「手当するって言ったのはあたしだけど……あんたねえ……」
藤原奈央:「さっさと行きなさい!」 背中を蹴っ飛ばす!
相生龍実:「あだぃッ!……も、申し訳ないです、行ってきます!」
相生龍実:「……藤原さん!ありがとうございます!」そう言って消えよう
藤原奈央:大きく肩を落としながらゲートを閉じる。
藤原奈央:「先が……」
藤原奈央:「思いやられるわね。まったくもう」
GM:相生くんがいなくなり、医務室には静寂が訪れる。
GM:と、カーテンで遮られたベッドの奥から声がする。
芦屋クリス:「藤原奈央」
藤原奈央:「!」
芦屋クリス:「少年とイチャコラしているのを延々と聞かせられるこちらの身にもなってください」
藤原奈央:つかつか歩み寄り、
芦屋クリス:「妄想が止まらず、率直に言って興奮しました」
藤原奈央:カーテンを開ける!
藤原奈央:「イチャコラしてないっ!なに興奮してんのよ!」
GM:包帯が巻かれ、顔に貼られた湿布が痛々しい。芦屋クリスの姿がある。
藤原奈央:「あんたのケガも気になってるんだから、起きてたなら言いなさいよ……もー……」
芦屋クリス:「……どういう顔をしてあなたと話をすればいいのか分かりませんでしたから」
芦屋クリス:「みんな死んで、私だけが生き残ってしまった」
藤原奈央:「……」 無言でベッド脇に腰掛ける。
芦屋クリス:「私はこれから何のために生きればいいのでしょう」
藤原奈央:「セルリーダーの的羽が死んだ今、“レクイエム”はもうない」
藤原奈央:「……それでも、まだ、FHにいたいの?あんた」
藤原奈央:「それで、また……あたしの敵になるつもりなの?」
芦屋クリス:「今の私にはもう何も残っていません。これから何をすればいいのかも分かりません」
藤原奈央:「そ」
藤原奈央:「じゃあ、さ」
藤原奈央:何か言おうとして、口ごもる。
藤原奈央:「えーと……」
藤原奈央:「そのさ……」
藤原奈央:「……やりたい事。見つかるまで、ここに居たら?」
芦屋クリス:「は?」
GM:ポカンとした顔でキミを見る。
藤原奈央:「は?じゃないわよ!ひ、人が折角勇気出して誘ってんのに!」
芦屋クリス:「いえ、すみません。あまりに意外だったもので」
芦屋クリス:「私が、藤原奈央の傍にいてもいいのですか?」
芦屋クリス:「私は何度もあなたを傷付け、あなたの部下を殺しました」
芦屋クリス:「憎い敵のはずです」
藤原奈央:「……そうね。あんたが殺した職員にも仲間がいた」
藤原奈央:「ここに居たら辛い目に遭うかもしれない、けど」 クリスに向き直る。
藤原奈央:「でも!あんた、他人って感じがしないんだもん!」
藤原奈央:「自分の本心隠して強がってるとことか!ツンツンしてるのに仲間と一緒に居たいところとか!」
藤原奈央:「そんな奴をほっぽり出せるわけ、ないでしょ……!」
芦屋クリス:「そんな個人的な感情で敵を仲間に引き入れるなんて。藤原奈央。やはりあなたには支部長としての能力が不足しています」
藤原奈央:「む~……!」
芦屋クリス:「出来の悪い支部長には有能なサポート役が必要ではないかと思うのですが、どうでしょう」
藤原奈央:「へ?」
藤原奈央:ぽかん、と口をあけてクリスを見る。
芦屋クリス:「例えば、その……私のような」
藤原奈央:1dx+1 芸術:強がり
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 3[3]+1 → 4
藤原奈央:「……そ、そうね!」 ニヘラと崩れる顔を抑えられない。
藤原奈央:「あたしは天才だから?まあ、一人でも大丈夫だけど?」
藤原奈央:「ど~してもサポートにつきたいなら、採用してあげない事もないわ!」
藤原奈央:「今日からあんたは支部長補佐よ!芦屋クリス!」
芦屋クリス:「あなたのような人間を天才とは呼びません。先ほど自分の言ったことを忘れたのですか。あなたは自分から私にお願いして……」
芦屋クリス:「……まあ、いいです」
芦屋クリス:「よ、よろしくお願いします、支部長」頬を赤らめながら言う。
藤原奈央:尊大な態度だったクリスにそう言われると、自分まで照れてしまう。顔をそむける。
芦屋クリス:「その……一つだけお願いがあるのですが、よろしいでしょうか」
藤原奈央:「ん」
藤原奈央:「なに?包帯替える?」
芦屋クリス:「藤原奈央は絶対に私の傍からいなくならないでください。……仲間を失うのはもう嫌なのです」
藤原奈央:「……うん」
藤原奈央:「ずっと、そばに居てあげるわよ」
藤原奈央:そっと頭を撫でる。
藤原奈央:「あんたのやりたい事が見つかるまで、ずーっとね」
藤原奈央:「……だから、よろしくね。クリス」
芦屋クリス:「う……ありがとうございます、支部長」俯いたまま頬を赤らめる。
藤原奈央:「さ、明日からは相生のバカもUGNなんだし」
藤原奈央:「仕事は山積みだからね!頑張んなさいよ!」
芦屋クリス:「でも、されっぱなしは好みではありません」ベッドから起き上がり、藤原奈央を抱きしめる。
藤原奈央:「ひゃ!?」
藤原奈央:立ちあがろうとしたところを抱き締められて
藤原奈央:ベッドにごろんと転がる。
藤原奈央:「あ……あたしだって」
藤原奈央:「されっぱなしは嫌!」 抱きついたままぐるりと回転し、マウントポジションを取る!
芦屋クリス:「あ、しまった。パンツを脱いでいたことを忘れていました」
藤原奈央:「!?」
GM:その時、医務室のドアが開き、隊員が入ってくる。
GM:「支部長、ご報告です!」
藤原奈央:入ってきてすぐ、目に入るのは
GM:「……」
藤原奈央:クリスの白い太もも。鼻息荒くベッドに少女を押し倒している支部長の姿。
藤原奈央:「……」
芦屋クリス:「おや」
藤原奈央:「違うの。聞いて」
GM:「し、失礼しました!ごゆっくり!!」
藤原奈央:「これは罠……そう、罠で……」
藤原奈央:「ちょっとー!!!」
芦屋クリス:「ふむ」
GM:慌しく退出する隊員!
芦屋クリス:「さて、続きをしましょう、藤原奈央」
藤原奈央:「……」
藤原奈央:ずりずりとベッドの中に引きずりこまれながら、
藤原奈央:「(明日から……大丈夫かな、あたしの評判……)」
藤原奈央:あたしの頭の中は、そっちの心配でいっぱいだった。
GM:では、シーン終了です。
GM:次はPC2、綴、ちゃんのエンディングです。
鹿俣綴:ヤー!
GM:エンディングの希望とかは何かありますでしょうか?
鹿俣綴:ふーむ GMのおすすめとかはありますか?
GM:夢の中で的羽雷騎と話をしたりアニメを見たりします。
鹿俣綴:SOREDA
GM:では、それでいきましょう。
GM:UGNの待機ルーム。
GM:部屋の中央に大きなピアノがあったり、モニターや休憩スペースがある場所だ。
GM:ピアノにもたれ掛かるように立つ的羽雷騎は短刀を弄ぼうと腰のベルトに手をやり、もう武器を持っていないことに気付く。
的羽雷騎:「そういえばそうだったな」
GM:的羽雷騎は苦笑し、キミの方を見る。
鹿俣綴:「……? どうしたんですか? 的羽さん? 私の顔に何かついてます?」
鹿俣綴:霞掛かった思考で答える——何かを忘れている気がする。
的羽雷騎:「いいや」頭を振る。
的羽雷騎:「そうだ、綴。お前が言っていた番組見たよ」
的羽雷騎:「面白かった。困っている人がいて、ヒーローがそれを助ける。それで良かったんだな」
的羽雷騎:「ああいう英雄譚も悪くないな」
鹿俣綴:「えへへ、そうでしょそうでしょ? 初見の印象に騙されてちゃんと観ない人が多くて困るんですけど、的羽さんは分かってるじゃないですかぁ~!」
的羽雷騎:「綴、これからお前は俺が出来ないと諦めてしまったことをしてくれ。そういう人助けを」
的羽雷騎:「頼めるか」
鹿俣綴:「……?」きょとん、として首をかしげる。
的羽雷騎:「いつまでも普段通りのお前でいてくれってことさ」
鹿俣綴:「なんだかよくわかんないですけど、頼まれました! でもピンチになったら的羽さんが私たちを助けてくれるんですよね?」
的羽雷騎:「残念だが、それは……いや」
的羽雷騎:「あの時賢者の石が俺を呼んだように、レネゲイドウイルスに意志があるのなら。俺の体を侵していたレネゲイドウイルスにだって意志があるのかもしれない」
的羽雷騎:「だから、綴が困っていた時は必ず俺が助けに行く。安心してくれ」
鹿俣綴:「的羽さんは嘘つきだからなぁ~……まあ、信じてあげます!」
的羽雷騎:「今度は嘘じゃない。約束する」
鹿俣綴:おぼろげな記憶——胸に濾し残された感情——寂しいという気持ち。
鹿俣綴:「もしかして、しばらく会えなかったりするんです? また、長期任務とか?」
的羽雷騎:「そうだ。もうずっと長く離れることになる」
的羽雷騎:「でも、大丈夫だ。綴がピンチの時にはきっと駆けつけるさ」
的羽雷騎:「だから今はお別れだ」
鹿俣綴:「そっか……うん。じゃあ……」
鹿俣綴:「またね、的羽さん!」
的羽雷騎:「ああ。またな、綴」
GM:キミは支部の自室で目を覚ます。
GM:テーブルの上には出した覚えのないDVDのケースが置かれていた。
鹿俣綴:「…………ふぁ? 夢?」
鹿俣綴:「……えへへ、ほんとに約束守って観てくれたんだ……」
鹿俣綴:手に握られた、鞘に入ったままの短刀。的羽雷騎の遺品。
鹿俣綴:静かに力を込める。分解され、サラサラと砂に変わり——新たな形を成す。きぃん、と乾いた音を立てて、幾本もの釘が床に転がる。
鹿俣綴:「……」拾い上げ、懐に収めた。戦うために必要なもの——鋭く研ぎ澄まされた、敵の喉元に突きつけるためのもの。
鹿俣綴:喪われた者たち——共に育ったチルドレン/支部の者/願いを託して逝ってしまった友。
鹿俣綴:乗り越えて、前に進むために——傷ついた者たちの安らかな眠りのために、棺の蓋を封じるための釘を。
GM:では、シーン終了です。
GM:最後に、PC1、相生くんのエンディングです。
相生龍実:へいっ!
GM:13日後。流星群を見に行く約束をした日。
GM:夜更けすぎに、キミの家の前でバイクのエンジン音が鳴り出す。
相生龍実:「わ、たた……」エンジン音が聞こえてきたので慌てて出てくる
GM:キミが出てきたのを見て、少女はヘルメットを投げ渡す。
如月ふうら:「さ、行こっか」
相生龍実:ヘルメットを受け止めて
相生龍実:「うん、行こう」
如月ふうら:「最近ようやく能力がコントロールできるようになってきてさ。ま、今でも気を抜くとくっついちゃうんだけど」
GM:少女はそう言いながらハンドルを握り、キミを乗せるために少し前に詰めて座り直す。
相生龍実:「よかった、やっぱりふうらはバイクに乗ってるのが似合ってるよ」後ろに乗る
如月ふうら:「でしょでしょー?前より機械の調子とかも分かるし、便利っちゃ便利かも」
GM:バイクは風を切って走り出す。
如月ふうら:「……タツミ、もうバイク乗ってもビビんなくなったんだ」
相生龍実:「……言われてみれば、そうだね」
相生龍実:「はは、なんか自分でも不思議かも」
GM:「まー、色々あったもんね。ってゆーか、いい加減バイクの免許取りなよ!一生あたしの後ろに乗る気?」
如月ふうら:「……まあ、あたしはそれでもいいけどさ」
相生龍実:「一生は……流石にかっこ悪いかも……」
如月ふうら:「バイク買うなら親父に言えば安くしてくれるよ?もう店を再開するんだって張り切ってるし」
相生龍実:「そっか……そうだね……少し真面目に考えておく」
如月ふうら:「へへっ、毎度ありー」
相生龍実:「……ふうらの後ろも悪くないけど、そろそろ後ろのままってわけにもいかないしね」
如月ふうら:「んー、何それ?なんか意味深じゃん?」
相生龍実:「それは、まあその……えと……ぼ、僕だっていろいろ考えるよ」
如月ふうら:「色々ねー」
GM:2人を乗せたバイクは市の外れにある小高い丘へと向かう。
如月ふうら:「もうちょいで着くよ。たぶん街の中だとあそこが一番見晴らしがいいと思うし」
相生龍実:「うん……」なんだか胸が高鳴るのを感じる
GM:丘を登り、展望公園の前まで来るとふうらはバイクを停める。
如月ふうら:「到着っと」
相生龍実:「よ、っと……どこが一番見えるかな、ふうら」バイクから降りてもふらつかない
如月ふうら:「あれ、そういやこういうのってさ、望遠鏡とか持ってきた方が良かったのかな。ミスったかも」
相生龍実:「僕はなくてもいいと思うな」
相生龍実:「何も持ってない方が、ふうらと一緒に見てるって感じがすると思う」
如月ふうら:「そういうこと言うな、バカ」顔を赤くする。
如月ふうら:「とりあえずあっちにベンチあるし、座って待ってよ」
相生龍実:「……う、うん」言っておいて自分でも赤くなる
相生龍実:そしてベンチに向かう
GM:ふうらはベンチに座るとキミを手招きする。
如月ふうら:「さすがにまだちょっと冷えるねー」
相生龍実:「……なんだかわくわくするな」招かれるままベンチに座って
相生龍実:「大丈夫?」
如月ふうら:「時間までもうちょいかな。マジ楽しみだね」
如月ふうら:「んー、平気平気。ちょい寒いだけだから」
相生龍実:「……うん……ちゃんと約束通り一緒に来れて、本当によかった……」
如月ふうら:「タツミのおかげだよ。約束、守ろうとしてくれたから」
相生龍実:「ふうらとの約束があったから、僕は頑張れたんだ……ふうらのおかげだよ」
如月ふうら:「じゃあ、そういうことにしていてやろっかな。ぜーんぶあたしのおかげってことで」
GM:ふうらはコロコロと笑う。
如月ふうら:「……ありがとうな、タツミ」
相生龍実:「はは、そうだね、それでいいや」一緒に笑う
相生龍実:「……ふうら……」
如月ふうら:「んー?」
相生龍実:「……い、いや、その、えっと……僕もやっぱりちょっとだけ寒いかなって……」
相生龍実:「ええと……だから、その……手を繋いでも、いいかな」
GM:じーっとタツミのことを見る。
如月ふうら:「手だけでいいわけ?」
如月ふうら:「ついでに、マフラー半分貸したげる」
如月ふうら:「そっちの方があったかいっしょ?」
相生龍実:「……え……っ……」
相生龍実:「……そ……そう、だね……」
如月ふうら:「ほら!」
GM:体を寄せ、自分のマフラーを解くと、相生くんの方に伸ばし首に巻く。
GM:じれったさそうにマフラーを巻き終えると、相生くんの前に手を差し出す。
相生龍実:「……あ……う……」多分とても顔が赤いだろう
相生龍実:「……(……僕は何をやってるんだ……)」とりあえずその手を取る
如月ふうら:「……バイクばっかいじってて、女の子らしい手じゃないからちょっと恥ずかしい」
如月ふうら:「っていうかマジ恥ずかしい!なんであたしあんたに手を握らせてんの!?こんなことなら普段からお手入れとかしときゃよかった!」
相生龍実:「……そ、それでも……」
相生龍実:「それでも、僕が握りたかったのは、ふうらの手だから……」
如月ふうら:「あっそ。期待してたのと違っても、文句は受け付けないからね」
如月ふうら:顔を赤らめながら言う。
如月ふうら:「……タツミの手、あったかいなー」
如月ふうら:「あ、そろそろ時間かも」
相生龍実:「……う、うん……」空を見る
GM:その時。
GM:一筋の光が、空を横切った。
GM:それを皮切りに一つ、また一つと堰を切ったように流れ星が降り出す。
GM:やがてキラキラと降り注ぐ星の線が、夜空を覆った。
如月ふうら:「すっげー……」
相生龍実:「……うん……すごいや……」
如月ふうら:「あ、お願い事!タツミ、なんかお願い事しなきゃ!」
相生龍実:「お願い事……ふうらは決まってるんだっけ?」
如月ふうら:「あたしは……もうほとんど叶っちゃったからいいや」
相生龍実:「そうなの?……僕は……」
相生龍実:「僕は、今決めた」
如月ふうら:「なになに?聞かせてよ」
相生龍実:「……今回の事でわかった気がするんだ、僕が勇気を出すための方法」
相生龍実:「僕が勇気を出す為には、ふうらの事が必要なんだって」
GM:少しからかってやろうかなんて思いながら話を聞いていたふうらはその言葉を聞いた瞬間に固まる。
相生龍実:ふうらの顔を見る
如月ふうら:「な、何言ってんの、あんた。そ、それって」
相生龍実:「……でも今、今この瞬間だけは、もうちょっとだけ勇気が欲しかったんだ……だから、それを願った……だからこれは、星にじゃなくて……」
相生龍実:「ふうら……僕と、その……ずっと、一緒に、いて、ほしい」
如月ふうら:「バーカ。あんた、それじゃプロポーズみたいじゃん」
如月ふうら:「でも、タツミと恋人同士になれますようにっていうあたしの願い事、これで全部叶っちゃった」
如月ふうら:「流れ星のおかげかな」
相生龍実:「……え、あ、えと、その……」プロポーズと言われて頭が真っ白になり、その後の反応でさらに頭が真っ白になっている
如月ふうら:「折角あたしがオーケー出したんだからもうちょい反応ないわけー?」
如月ふうら:「んー、じゃあ」
GM:ふうらはマフラーで近付いている相生くんの顔を見る。
GM:そして一瞬だけ躊躇うと、自分の唇でそっと相生くんの唇に触れる。
相生龍実:「……!!!」
GM:ふっと吐息を漏らしながらふうらは唇を離す。
如月ふうら:「こ、これでどうよ」
相生龍実:「……ぁ…ぅ……その……あ……えっと……」
相生龍実:「……ゆ、勇気……もらえた、気が、します……」
如月ふうら:「少しはあたしが彼女になったって実感出……あ、ヤバいこれ恥ずかしい」紅潮した自分の顔を自分の手で押さえる。
如月ふうら:「あ、あっそ。よかったじゃん」
如月ふうら:「っていうかこれめちゃくちゃ恥ずかしいんだけど、なんとかしてよタツミ」
相生龍実:「……な、なんとか……って、言っても、その……!……ごめん……その……」
相生龍実:「……こ……こうするしか、思いつかない……」今度はこちらの唇から、ふうらの唇に触れる
如月ふうら:「ん……」
GM:驚いたような様子だったが、抵抗する仕草はない。
GM:先ほどよりも長いキスのあと、ふうらは言う。
如月ふうら:「あんた、これ反則……」
如月ふうら:「でも、すっごい嬉しかった」
相生龍実:「……う……うん……」もうこれだけ言うのが精いっぱいな様子
如月ふうら:「……あたし、今もめっちゃドキドキしてるけどさ、なんつーか、これからちょっとずつ慣れていけばいいかなって」
GM:ふうらはもう一度キミの手を握る。
相生龍実:「……う、うん……」言葉は全然出て来なくてもその手はしっかり握り返す
如月ふうら:「タツミ。これからもずっとよろしくな」
相生龍実:「……うん……こちらこそ、よろしく」
GM:降り注ぐ流星群がいつまでも2人のことを見守り続けていた。
GM:シーン終了。
GM:これにてエンディングは全て終了。
GM:セッションの全行程は完了となります。
GM:皆さん、大変お疲れ様でした!
藤原奈央:おつかれさまでしたーー!
鹿俣綴:お疲れ様でしたー!!
相生龍実:おつかれさまでした!
不合陸助:お疲れ様でした!
藤原奈央:たのしかった!
GM:最後に経験点の配布をして終わりにしたいと思います
GM:経験点項目を一つずつチェックしていきましょう
藤原奈央:わーい
GM:・セッションに最後まで参加した
GM:影武者の使用などもなく皆さん最後までセッションにご参加いただきありがとうございました!1点です!
GM:・シナリオの目的を達成した
GM:まずシナリオをクリアしたことで5点、Dロイスが4つ、Eロイス6つで10点
GM:合計で15点になります
藤原奈央:すごい!おいしい!
GM:・最終侵蝕率による経験点
GM:これはおのおので算出するがよいわ!
藤原奈央:戻りすぎましたが、2倍振りしたので3点!
鹿俣綴:カカカァー!5点プラスで20点よォー!
不合陸助:5点!
相生龍実:5点!
GM:オーケー!ありがとうございます!
GM:・よいロールプレイをした
GM:これは皆さんに他のプレイヤーの良かったロールなどをあげてもらいましょう
藤原奈央:たっちゃん:なよなよしてたけどキメるところはキメるあたり、ちゃんとPC1だった。白夢さん頑張った!
綴ちゃん:ひとなつっこい小型犬みたいで可愛かった。ひそひそ話の時も歌っててくれてありがとう!
ロクゴー:頼れる大人の男性だった。なでなでしてくれたのが個人的にもPC的にも超嬉しかった!
クリス:かわいい
藤原奈央:クリスはプレイヤーじゃないけどとにかく可愛いので可愛いと言っておきます
藤原奈央:かわいい!
GM:クリスはNPCです!
GM:相生くんの決めるところは決める感じはとてもよかったですね
GM:綴ちゃんはエンディングのあの自分の能力とシナリオの展開を絡めた演出が非常によかった
藤原奈央:よかったですねー。公園で子供助けるところが個人的にとても良かった
GM:あそこは良かったですね!
GM:あの子供はできればもう一回くらい出したかったのですが、出すタイミングがなくて残念でした
相生龍実:藤原支部長に背中押される感じは非常に助かりました!綴ちゃんのかわいさと的羽さん相手のシリアスさよかった!ロクゴーさんの大人っぽさに助けられました!ふうらかわいい!やったぜ!
相生龍実:私も幼女に会いたかった
藤原奈央:ここにもNPCを挙げるマンが
GM:藤原奈央は可愛いです。
鹿俣綴:相生さん:女の子を助けた所や対ヒロインムーヴなどとてもPC1だった
支部長:強がりムーヴのかわいさとか、可愛がってもらったりとか
ロクゴーさん:キメる場面で仕事人的にかっこよくキメてくれた
鹿俣綴:あとケインさんが春日ポジション
藤原奈央:ケインwwさんww
GM:シンドロームモノリスの災害に巻き込まれて死ぬポジションで春日を出そうかとも思ったのですが、出さなくて正解でしたね!
不合陸助:相生くん:最初はヘタレだったけど、決意を固めたシーンではちゃんと決められる子になっていた!あとなんかすごいイチャイチャしてた。
奈央さん:ポンコツのようでポンコツでないちょっとポンコツな支部長。他のキャラの特徴をすくい上げてロールに乗せるのが上手い!
綴ちゃん:基本的におバカで明るいので前進モチベーションを持ってきてくれる上に、的羽さんを相手にするとしっかりシリアスもできてた。えらい!
藤原奈央:レクイエムの連中はいいキャラばかりだったなあ
不合陸助:私もNPCヒロインといちゃいちゃしたい。
GM:不合さんは話の広げ方や他のプレイヤーへのロールの繋げ方が上手かったですね
不合陸助:大人なのでがんばりました。
GM:劾道に「テメエじゃ俺は倒せねえ」的なことを言われた時に相生くんへの振りに上手く繋げたのが特に印象的でした
GM:そんなわけで皆さん1点もらってください!
相生龍実:本当にありがたいパスが多かったです・・・!
相生龍実:ありがたく!
不合陸助:いただきます!
鹿俣綴:しんせんなにくだー!
藤原奈央:奈央はファザコンの気があるので、クリスちゃんがいなければロクゴーさんにホイホイついていく予定でした
GM:・他のプレイヤーを助けるような発言や行動を行った
藤原奈央:にく!
GM:これも他薦か自薦でいきましょう
鹿俣綴:ここは支部長が特に
藤原奈央:ムードメーカーの綴ちゃんか迷ったけど、ロクゴーさんかな!
藤原奈央:侵食きついのに相生君とふうらちゃんちについていったところとかすごいえらい
相生龍実:助けられたのは支部長かなあ
不合陸助:うーん、悩むけど支部長かな
藤原奈央:予想外!
相生龍実:めっちゃディメイジョンゲート開いてくれたし・・・!
GM:綴ちゃんはビックリするくらいミドルの判定に強くとてもビックリしました
藤原奈央:天才はゲート開くくらいどうってことないのよ!
GM:タツミくんは覚醒枠で世界の状況がわからない中スムーズに闘ったりヒロインのことを思ってくれたりしてよかった
GM:これはGMからです
GM:というわけで皆さん1点ずつもらってください!
相生龍実:ワオ・・・ありがとうございます!
不合陸助:ありがたく!
藤原奈央:いただきまーすっ
GM:・セッションの進行を助けた
GM:皆さん、円滑なセッション進行にご協力いただきありがとうございました!1点です!
GM:・場所の手配、提供、連絡や参加者のスケジュール調整などを行った
GM:皆さんのおかげで驚くほどスムーズにスケジュール調整が行えました。1点!
GM:これで項目は全部。
GM:合計すると何点になるんでしょうね
GM:経験点の謎・・・
藤原奈央:全自動計算マシーン!
GM:20+侵蝕率分ですかね
藤原奈央:うん
不合陸助:なるほど
藤原奈央:20+各自なので,23点ゲットです!
不合陸助:25点いただきます!
相生龍実:25点いただきます!
GM:もらってください!
GM:経験点の配布はこれにて終了。
GM:改めて今回のセッションはこれで全て終わりになります!
藤原奈央:いぇー!
GM:お疲れ様でした!ありがとうございました!
藤原奈央:おつかれさまでしたー!たのしかったー!
相生龍実:おつかれさまでした!本当にありがとうございました!
不合陸助:お疲れ様でしたー!楽しかったー!
鹿俣綴:お疲れ様でした!楽しかったです!!