たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
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どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 4 】 へようこそ! =======
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GM:では、お揃いのようですしはじめていきましょう。
GM:■トレーラー
GM
太平洋上に浮かぶ孤島に作られた巨大学園都市——オーヴァードアカデミア。
この学園では、あるひとつのイベントが行われようとしていた。

——アカデミア新体育祭、通称RファイトDX。

力と力、思いと思いの真剣勝負。晴れの表舞台。そのぶつかり合いの裏で、発生する連続襲撃事件。
表と裏。それぞれの決着をつけるのは、ある一つのチーム。新たな息吹が嵐を呼ぶ。

ようこそ、オーヴァードアカデミア。
そこはオーヴァードと人間が共存する世界最先端の日常の街。“革命”後の新世界。

ダブルクロス The 3rd Edition『ポスト・レヴ/新星のアカデミア』

ダブルクロス——それは裏切りを意味する言葉。

GM:では、自己紹介から始めましょう。カモン、PC1!
風魔悟:ハイ!風魔悟!高等部2年の自称魔法使いです!
GM:自称……
風魔悟http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYq4SnFww
風魔悟:魔法(パンチやキックや筋肉)で学園の平和の為にいろいろしたりしなかったりします。番長連所属!
風魔悟:性能的にはターゲットロック+攻性変色で攻撃力をマシマシして殴るピュアキュマRCアタッカーですね。
GM:つよさ
風魔悟:パーティの火力になれるよう頑張りたいと思います!
風魔悟:あと、PC1らしいロールが出来ればな…と思いマス!
風魔悟:以上、皆様よろしくお願いします!
GM:そうだ、君は今回のPC1!そんな君へのハンドアウトはこれだ。
GM:PC1(風魔悟)用ハンドアウト
ロイス:長牧彼方  推奨感情:執着/不安
あなたは魔法使いを自称するオーヴァードアカデミアの生徒であり、番長連に所属する“グラディウス”だ。
アカデミア体育祭、RファイトDX。
開かれる一大イベントに向け、会場周辺の警備を命じられていたあなたは、警邏中、ある光景を目撃する。
それは仮面の槍使いが、オーヴァードを襲撃する姿だ。
仮面で顔は隠されていたものの、その雰囲気はあなたのクラスメイトの少女、長牧彼方のように感じた。

風魔悟:いったい何者なんだ
GM:謎の仮面と出会う!そして別れ……そういうものです
GM:よろしくおねがいします!では次、カモン、PC2!
若槻かずさhttp://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY5I2BGgw
若槻かずさ:「人生は短いし、青春はもっと短いよ!私と一緒に楽しもう?」
若槻かずさ:ソラリスピュアの高等部一年女子です
GM:神の力……
若槻かずさ:姫カットで左目だけを髪で隠した、小柄で胸の大きい少女。
若槻かずさ:元気で明るく、パワフルでエネルギッシュな性格。
GM:リビドーをかんじる
若槻かずさ:以前は病気がちで大人しかったが、オーヴァード化した際に病気が治癒して以来現在のような性格になりました。
若槻かずさ:気に入った生徒に声をかけ、自分で作ったRファイトのチーム「アウトサイダーズ(仮名)」に勧誘しています。
若槻かずさ:しかし、Rファイトのチームというのは表向きの姿!
若槻かずさ:実際にはディオゲネスクラブのような学園を脅かす悪と戦う正義の集団なのです!
GM:ひゅう!
若槻かずさ:実はオーヴァード化した際に自然に発動したソラリス能力による大量の薬物投与で病気自体は回復したものの、急激な薬物摂取の反動で肉体は既に廃人に近いような状態であり余命は1年ほどと宣告されています
若槻かずさ:髪で隠した左目も薬物の影響で醜く爛れており、他人には見せたがりません
若槻かずさ:密かにヒーロー活動をしているのは、同じく病気がちである姉の世界を残りの僅かな時間で少しでも住みやすいものにするためです
GM:そうとは……よい子……
若槻かずさ:文房具愛好家なので、戦闘でも巨大なハサミ相当の高速振動ブレードで戦うよ!
若槻かずさ:侵蝕率が上がると支援もできるSSランクだ!
若槻かずさ:以上!
GM:はい!ではハンドアウトはこれ!
GM:PC2(若槻かずさ)用ハンドアウト
ロイス:“メイズエンド”進藤労務  推奨感情:連帯感/猜疑心
あなたはオーヴァードアカデミアの生徒であり、悪と戦うための秘密組織を結成した“シュープリームスチューデント”だ。
あなたの盟友、“メイズエンド”の進藤労務。彼があなたにとある提案をする。
アカデミア新体育祭、RファイトDX。
注目間違いなしの大会に参加するためには、「アウトサイダーズ(仮名)」を正式に発足させる必要がある。
悪と戦うための、腕自慢を集めるにはちょうどいい機会だ。

GM:ということで、今はメンバーが居ないので頑張ってPCをあつめて下さい
若槻かずさ:やったー!アウトサイダーズ(仮名)ついに発足だ!
若槻かずさ:現在はメンバー0人!
GM:名前本当にいいんですね……?
若槻かずさ:みんなどしどし加入してね!
どどんとふ:「エリス・トリオン」がログインしました。
若槻かずさ:これがいい
GM:ならばよし!よろしくお願いします。ネクスト……カモン、PC3!
朝倉侑生http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY2MfJGQw
朝倉侑生:「ボクの名前が知りたいの?あさくらゆーきだよ。覚えた?…じゃ、ボクのこと応援してくれるよね♪」
朝倉侑生:朝倉侑生(あさくら・ゆうき)。中等部二年生!14歳!Aランク!
朝倉侑生:何を隠そう、かつて一世を風靡した双子の天才子役の片割れです。
GM:何だって~!
朝倉侑生:理由あって…アカデミア!
朝倉侑生:元々の知名度の高さなどから、オーヴァードである事を隠蔽することが困難と判断され、アカデミアに送られてきました。
朝倉侑生:子役業界でトップを獲る夢は断念せざるを得なくなったので、アカデミアのアイドル業界でトップを獲ります。
朝倉侑生:と言うわけで風紀委員に所属。学園の平和を守りながら、ボクのかっこよさをアピール!完璧な計画!
GM:完璧ですね
朝倉侑生:性格はなんかあざとい感じです。
朝倉侑生:性能は、エンジェルハイロゥ/ハヌマーンのクロスブリード。
朝倉侑生:Dロイス:神速の担い手と高い行動値を駆使して、一番槍を担うのが目標です!
GM:おそろしや……
朝倉侑生:ただ能力の不安定さ故に、なんと回数制限のある攻撃手段しか持っていません。
朝倉侑生:4ラウンド以降は文字通り何もできなくなるので、戦闘が長引かないことを願っております。
GM:あんまりそこまで長引くのは見かけないかなあw
朝倉侑生:じゃあ大丈夫かなあ……。
朝倉侑生:以上です!
GM:そんな君へのハンドアウトはこちら!
GM:PC3(朝倉侑生)用ハンドアウト
ロイス:ディオゲネスクラブ  推奨感情:好奇心/敵愾心
あなたは天才子役の過去を持つオーヴァードアカデミアの生徒であり、風紀委員に所属する“ファルシオン”だ。
風紀委員長のベアトリス・ハックマンが、あなたに初めての仕事を持ちかけた。
アカデミア新体育祭、RファイトDX。
この大会にFHの秘密組織、ディオゲネスクラブが関与しようとしている動きがあるという。
あなたはこれを調査するため、適当なチームに潜り込んで調査を行うことにした。

GM:ベアトリスさんはSランクの堅物風紀委員長女子高生です。つよい。
朝倉侑生:ボクのこと好きになってくれるかなあ
GM:どうだろう……そしていったい潜り込める適当なチームは転がっているのだろうか。
朝倉侑生:初仕事だしいいところ見せたい!がんばりまーす!
GM:よろしくお願いします!では次は……カモン、PC4!
エリス・トリオン:OK!
エリス・トリオンhttp://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYhMbDFgw
エリス・トリオン:「ケッ……お気楽なモンだな学生サンはよォ。——あァ、もちろん、仕事はするさ。お綺麗な、理想、美しきアカデミアを護るためになァ?」
エリス・トリオン:エリス・トリオン。海外のスラム育ちの不良生徒。
エリス・トリオン:驚くべきことに、生徒会所属のSランク能力者である。
GM:おどろき!
エリス・トリオン:劣悪な環境から抜け出すために、UGNに接触、その後イリーガルを通してアカデミアにまで辿りついた。
エリス・トリオン:暢気な学生方は嫌いだが、自分の生活を護るためならなんでもするぞ。生徒会だって権力と内申のだめだ。
GM:なんてやつだ
エリス・トリオン:こいつ、初恋とか革命とかの時は何してたんですかね
GM:「生徒会役員の皆さん」の中に混じってた……?
エリス・トリオン:呼ばれれば仕事はするので、混じってたのかもしれない……
エリス・トリオン:性格は見ての通りの、クソ皮肉屋毒舌ギザっ歯男子。
GM:キャーキャー
エリス・トリオン:そのくせ性能は、ファンアウトでエンゲージを管理しながら、遠隔カバーとダメージ現象エフェクトで護るタイプだ。
エリス・トリオン:サラ/エグ/ノイの力で、全身を蒸気化させて戦場を掌握します。
GM:なかなかに厭らしいやつですね
エリス・トリオン:防御はラウンド一回なので過信は禁物。そんな感じです。以上!
GM:はい、そんな君にもハンドアウトをあげよう!
GM:PC4(エリス・トリオン)用ハンドアウト
ロイス:「アウトサイダーズ(仮名)」 推奨感情:有為/不信感
あなたはスラム出身のオーヴァードアカデミアの不良生徒であり、生徒会に所属する“ダイヤモンド”だ。
アカデミア体育祭、RファイトDX。
生徒会のなぞの予算枯渇により中止されるはずの催しが、出資者の出現により急遽開催されることになった。
この出資はしかし、出自不明の組織による不透明な金の流れによるものだという。
あなたは組織の調査を命じられ、彼等への接触を図るのだった。

GM:ということで、なぞの予算枯渇とか変な名前の組織とかをなんかするハンドアウトです
GM:なんで予算ないんだろう……
エリス・トリオン:なぞの予算枯渇・・・・・・出自不明の組織・・・・・いったい何の陰謀なんだ
エリス・トリオン:どっかで馬鹿でかいタワーとか立てたせいでは・・・・・?
エリス・トリオン:どっかのニホンオオカミと尽力馬鹿が建てた奴……
GM:確かに馬鹿でかいタワーわ立てて資金をいっぱい使ったが、まさかそんな……
エリス・トリオン:ともあれ、お綺麗なアカデミアをわざわざ護ってやるために精一杯尽力してあげます!!
エリス・トリオン:よろしくお願いします~
GM:よろしくお願いします!ラスト!カモン、PC5!
一文字命:「あいあい、一文字命ですけどー……えっと、仕事?誰か別の人に頼まない?だめ?おう……」
一文字命http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYhcjJGQw
一文字命:アカデミアの初恋、革命でおなじみの一文字命ちゃんです
GM:おなじみ!お久しぶり!
一文字命:あんな事件があっても何も変わらずぐうたら風紀委員生活をしています
GM:ふてえ野郎だ
一文字命:いつでもぐうたら、めんどくさがりで、しかもCランク・・・と見せかけたEXランクなのだぞ
一文字命:フルインストールとマシラを組み合わせレベルを上げてライスピで殴る性能になりました
GM:ヤベエ……ヤベエよ……
一文字命:そんなこんなでぐうたら命ちゃんは今回の事件にどうからむのか!以上です
GM:はい、ではハンドアウトですよ!
GM:PC5(一文字命)用ハンドアウト
ロイス:“メテオール”朝倉侑生  推奨感情:庇護/厭気
あなたはインドア派で昼行灯のオーヴァードアカデミアの生徒であり、風紀委員に所属する“エクストラ”だ。
あなたは先輩の風紀委員——“プレシオジテ”若槻常陸に、あるお願いをされていた。
内容は、現在初仕事中の後輩、“メテオール”朝倉侑生のサポート。
彼女の話では、彼女の妹、若槻かずさが大会参加者を募っているという。
あなたは渋々ながら、後輩とともに彼女への接触を試みることにした。

GM:ということで、後輩と仲良くしてあげて下さい。いびっちゃダメだよ。
一文字命:後輩だ!
一文字命:かわりに仕事を任せよう!
GM:頑張って後輩!よろしくおねがいします。
一文字命:よろしくおねがいします!
GM:では、早速オープニングを始めていきましょうか。PC1の風魔くんのOP。
風魔悟:はい!
風魔悟:風魔悟の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:29->39)
GM:----
GM:番長連 詰所
無道ささき:「と、いうことで。あたしたち番長連が、新体育祭当日までのパトロールを担当……ZZZ……」
GM:番長たちの前で話しながら寝始めたこの女は、番長連の総番長の無道ささきだ。
無道ささき:「グー、グー」
風魔悟:「で、これがスケジュールか。」購買で買ってきたドーナツを食べつつ、手元に配られた資料に目を向ける。
無道ささき:「はっ!どこまで話したっけ?まあいいや」
無道ささき:「そう、スケジュール。あたしが強いと思った奴は一人で。まあまあのやつは複数でパトロールしよう」
GM:風魔くんは一人のスケジュールが組まれてますね。
風魔悟:「俺は…一人ね。あむ。」三つ目のドーナツを頬張りつつ自分のスケジュールにマーカーを引いている。
無道ささき:「悟は強いからなー。今度手合わせしよう。あ、今でもいいよ……ムニャムニャ」
無道ささき:「グーグー」
風魔悟:「他の一人組は…殲滅番長と、あのオオカミの新入りもか。」袋から四つ目のドーナツを取り出す
無道ささき:「スピースピー」
GM:ということで、あなたはパトロールに駆り出されました。
GM:----
GM:学園島八九三番通り
GM:あなたはこの通りを歩いている。薄暗く、余り治安のいいとはいえないエリアだ。
風魔悟:購買の袋を手に下げつつぶらぶら歩いてますね。中にはお菓子がいっぱい。
GM:「きゃあっ!」路地裏。女性の叫び声が聞こえる。
風魔悟:足を一瞬止め、声の方向を伺う。
女生徒:「な、何よ……!来ないでよッ!」尻餅をついたまま、指先に巨大な炎を灯した女性の姿がある。
GM:そして、その視線の先。
GM:目許を覆う仮面を付けた人間の姿がある。
GM:その手には槍のような長物が握られ、じりじりと女生徒ににじり寄る。
風魔悟:ギリギリギリ…!振りかぶって拳に力を込め、
女生徒:「来ないでって……言ってんの、よ!」女性が炎の球を発射する。
風魔悟:パ ァ ン ! 仮面の人間に向かって音速のパンチを放つ!
仮面の槍使い:それを槍で受けると、その火球が真っ二つに割れる。
風魔悟:離れていても、放った一撃は空気の弾丸となって、仮面の槍使いに襲い掛かる!
仮面の槍使い:片割れはパンチと相殺し、激しい音とともに衝撃だけを生む。
女生徒:「う、嘘……!私の攻撃が……」
GM:ここで、知覚で判定して下さい。難易度3。
風魔悟:1dx 知覚
DoubleCross : (1R10[10]) → 5[5] → 5

GM:では、あなたは気づくでしょう。炎に煽られ、仮面の顔が一瞬照らされる。
GM:その雰囲気は、クラスメイトの長牧彼方によく似通っていたように感じます。
風魔悟:「顔を隠してナンパするのが最近の流行か?フェアじゃねーなぁ。」
GM:バシャッ!
仮面の槍使い:女生徒の元に肉薄している。夥しい血が飛び散る音。
女生徒:「あ……が……」その場に倒れ伏す。
風魔悟:「……それは冗談で済まねえぞ。」駆け寄って守ろうとするが、間に合わない。
仮面の槍使い:槍使いはあなたの方を見ます。仮面の奥の表情は分からない。
仮面の槍使い:火が消えて薄暗がりが戻る。輪郭も定かではなくなっていく。
風魔悟:「…お前に魔法をかけてやる。」消えゆく槍使いに言葉を投げる
風魔悟:「近日中にお前をぶっ飛ばす魔法だ。首洗って待ってろ。」
仮面の槍使い:「……」それには応えず、その場を素早く離れていきます。
GM:あとには倒れた女生徒と、広大な血溜まりだけが残る。
風魔悟:「……!」仮面の槍使いが離れたのを確認して、女生徒の傷の具合を確認する。
GM:意識はありません。また、血塗れですが、刺し傷切り傷は見当たらない。
風魔悟:「…なんだぁ?妙な魔法使うじゃねえか。」
GM:このあたりでシーンをします。
GM:終了します
風魔悟:「ま、こっちが先か…。」女生徒を抱き上げ、ひとまず安全なところを探します。当然、お姫様抱っこだ。
GM:ロイスなどあればどうぞ。
風魔悟:悪い魔法使い/仮面の槍使い/執着/○憤懣/ロイス
風魔悟:以上です!
GM:では次はPC2のかずささんのオープニングをはじめましょう。
若槻かずさ:36+1d10
DoubleCross : (36+1D10) → 36+6[6] → 42

GM:----
GM:「アウトサイダーズ(仮名)」秘密会議室(空き教室)
若槻かずさ:鼻歌交じりに計画書を作っていたりします。
若槻かずさ:「僕らは知らない~♪」
若槻かずさ:「エバラスティンラ~♪」
“メイズエンド”進藤労務:「ククク……我らの計画も道半ばといった所か……“ハーヴィンジャー”」ブラインドを手で開けて外を覗きこんでいる。
若槻かずさ:方眼紙に何やら落書きをしながら走り回っている。
若槻かずさ:姫カットの髪とたわわな胸が揺れる。
“メイズエンド”進藤労務:夜なので外の景色は見えない。「ついに宿願が……何やってんの?」
若槻かずさ:と、何かの前で急に立ち止まる。
若槻かずさ:「あー!このハサミ、超可愛いー!」
若槻かずさ:ハサミを手にとって頬ずりをする。
“メイズエンド”進藤労務:「もしもーし?かずささーん?」
若槻かずさ:「何って……計画書作成!」
“メイズエンド”進藤労務:「えー……」
若槻かずさ:「そう、我らアウトサイダーズ(仮)の宿願のために!」
若槻かずさ:「まあ、メンバーは今持ってゼロ人なんだけどねー」
“メイズエンド”進藤労務:「アウトサイダーズ(仮)の宿願のためになってるのこれ。ねえ」
“メイズエンド”進藤労務:「もうちょっとさー、ダーティヒーローみたいな空気だそうよ。モノリスとかで会議したいんだけど」
若槻かずさ:「なるよー!自分の手で何かを作るのって超楽しいんだよ!」
若槻かずさ:「むむむ、確かにそれも楽しそう……」腕組みをして唸る。
若槻かずさ:「じゃ、計画を変更してモノリスを作るところからスタート!」
“メイズエンド”進藤労務:「いや、まあ解ってるよ……結局メンバーが居ないことには始まらないってのは……」
“メイズエンド”進藤労務:「え、今からやんの?計画書は?」
若槻かずさ:「そう、悲しい現実……」
若槻かずさ:「計画書はとりあえず作ってただけだから破棄!次だよ、次!」
若槻かずさ:「思い立ったら行動しなきゃ!」
“メイズエンド”進藤労務:「……」
“メイズエンド”進藤労務:「えと、今日の招集目的だけ話してもいい……?」
若槻かずさ:「うん?目的?」
若槻かずさ:「とりあえず何か楽しいことをしようと思って」
“メイズエンド”進藤労務:「ククク……これを」ひと束の書類を出す。
若槻かずさ:「あ、楽しいこと!?」
若槻かずさ:書類を引ったくる。
GM:表紙には『最重要機密』『複製厳禁』『閲覧後破棄』のような仰々しい文字が踊る。
若槻かずさ:「なんか凄そう!」
若槻かずさ:ペラペラと凄い勢いでページをめくる。
GM:書類の中身は、今度開かれるアカデミア新体育祭のパンフレットです。
GM:一般に配布されているビラ。希少性は特にない。
若槻かずさ:「新体育祭!あれだよね、Rファイトってやつ!」
若槻かずさ:目を輝かせている。
若槻かずさ:「私、まだ1回も参加したことないんだ!面白そう!」
“メイズエンド”進藤労務:「そうだ。名誉を求めて、有象無象共が力を示さんと集う催し……」
“メイズエンド”進藤労務:「なんか中止になりそうだったから、資金を捻出して強行させた……」
若槻かずさ:「つまり、これに出れば友達たくさんできるってことだね!」
“メイズエンド”進藤労務:「なぜなら!戦に飢えた獣共が参加権を求めて集まるはずだからだ!」
若槻かずさ:「中止にならないでくれてよかった~」
“メイズエンド”進藤労務:「そういうこと!かならずや正義の戦士たちが集まり、この『アウトサイダーズ(仮)』は『アウトサイダーズ(正式)』になる!」
若槻かずさ:「あ、アウトサイダーズ(正式)!なんていい響き……!」
若槻かずさ:「やろう!どんどんやろう!」
若槻かずさ:「そしてゆくゆくは悪をこの学園歳から完全に消滅させる!」
“メイズエンド”進藤労務:「でも僕は、チームをねじ込むため運営委員に入っちゃったから、思うように動けないんだよね」
“メイズエンド”進藤労務:「UGNの寄付含めて学費全部つぎ込んだからバイトしないといけないし……」
“メイズエンド”進藤労務:「仲間探しといてね」
若槻かずさ:「へ?労務、メンバーになってくれないの~!?」
若槻かずさ:「薄情者ー!」進藤くんの体を揺さぶる。
若槻かずさ:「ま、いっか」進藤くんの体を離す。
“メイズエンド”進藤労務:「僕は裏から『アウトサイダーズ(仮)』をコントロールする『アウトサイダーズ(仮)』の頭脳……うわあ揺らさないで!」
“メイズエンド”進藤労務:「うべっ」転んで頭をぶつける。
若槻かずさ:「よーし、それじゃ仲間探し頑張るぞー!」
若槻かずさ:ふっと、雰囲気が変わり、落ち着いた様子になる。
“メイズエンド”進藤労務:「クク……期待しているぞ“ハーヴィンジャー”……うわっ、血でてるじゃん絆創膏絆創膏……どこやったっけ」
若槻かずさ:「たくさん見つかるといいね、労務」
若槻かずさ:そう言ってうっすらと笑う。
若槻かずさ:「ひゃー!?大変だよ!救急箱、救急箱!」
GM:こんなところでシーンを終了しましょうかw
若槻かずさ:ドタバタと救急箱を探して走り回る。
若槻かずさ:そんな感じでシーン終了で!
GM:ロイスあればどうぞ
若槻かずさ:“メイズエンド”進藤労務に好意、不安で。好意が表で取ります。
若槻かずさ:以上で!
GM:では、次はPC3の朝倉さんのオープニング。登場をどうぞ。
朝倉侑生:1d10+30
DoubleCross : (1D10+30) → 7[7]+30 → 37

GM:---
GM:風紀委員会
ベアトリス・ハックマン:「よく来たな、”メテオール”」風紀委員長のベアトリス・ハックマンが風紀委員長椅子に座っている。
朝倉侑生:サイズが少し大きい制服を着て、楽しそうな顔をして立ってますね。
朝倉侑生:「ふふーん、今日もかわいいね、ベアトリスさん!」
ベアトリス・ハックマン:「な……!ふざけているのか!」動揺!
朝倉侑生:「ふざけてないよ、大真面目だよ?」ウインク。
ベアトリス・ハックマン:「キミはそうやって……コホン。今回、キミに頼みたいのは、他でもない」
ベアトリス・ハックマン:「新体育祭、RファイトDXの件だ」
朝倉侑生:「今度のやつー?あれ、中止になるんじゃなかったの?」
ベアトリス・ハックマン:「ああ、それがどうしてまた。生徒会に問い合わせても、歯切れの悪い返答ばかりだ」
朝倉侑生:「変なのー、まあ、やるって言うならそれはそれで…」
ベアトリス・ハックマン:「とにかく、だ。この大会に、ファルスハーツの関与の噂がある」
朝倉侑生:「ボクの実力を皆に知ってもらうチャンス…♪」
朝倉侑生:「んむう、ファルスハーツ?」
ベアトリス・ハックマン:「仮面の集団、ディオゲネスクラブだ。もし噂が本当なら、捨て置けん」
ベアトリス・ハックマン:「未然に粉砕する必要があるというわけだ。だが、外部警備でやれることは限られてくる」
朝倉侑生:「何かないかなーって見回りしたりー、それと見回りしたりとかねー」
ベアトリス・ハックマン:「そこでだ。参加者に加わって、潜入捜査を行うことにした」
朝倉侑生:「何それ!」顔が輝く。
朝倉侑生:ベアトリスにむかって身を乗り出す。「楽しそう!」
ベアトリス・ハックマン:「だが、めぼしい高ランカーは軒並み顔が割れて……ひゃあ!顔近い」
ベアトリス・ハックマン:[]
ベアトリス・ハックマン:「……コホン」
朝倉侑生:「ふっふー、そこでボクの登場って…訳だねっ♪」
ベアトリス・ハックマン:「そこで、まだ任務をこなしておらず、顔が割れていない……いや顔は有名人だから割れてるんだけど……な、キミに白羽の矢が立ったわけだ」
朝倉侑生:「期待の新人たる…このボクが!」演技かかった仕草で両手を広げる。
朝倉侑生:「新体育祭をぶっ壊そうとする悪いやつを一網打尽!まさにスーパーヒーロー!」
ベアトリス・ハックマン:「そういうことだ。期待しているぞ、"メテオール”」
朝倉侑生:「お任せあれ★」
朝倉侑生:再度ウインクを決めます。
ベアトリス・ハックマン:「……!」胸を押さえる。
朝倉侑生:「潜入捜査か~、せっかくならあんまり有名じゃないチームがいいなー…」1人ごとを言いながら退室していきます。
GM:といったところで、シーンを終了します。
朝倉侑生:「そう…どうせなら全然知られてないところからさー、ボクが現れてー、皆をとりこにしてー……」
GM:ロイスなどあればどうぞ
朝倉侑生:「ふんふーん♪」
朝倉侑生:ロイスはディオゲネスクラブに。有為○/無関心でとります。
朝倉侑生:以上です!
GM:PC4、エリスくんのOPに入りましょう。登場どうぞ。
エリス・トリオン:1d10+34
DoubleCross : (1D10+34) → 10[10]+34 → 44

エリス・トリオン:そういうのやめろよ……
GM:エリスくんは普段どこでサボってますか?
エリス・トリオン:適当な木の上で昼寝しています
エリス・トリオン:調理場からパク……善意で頂いた林檎とか齧ってる
GM:では、サボっているあなたの木の下に、一人の人物が近づいてきます。
エリス・トリオン:「…………」ガリッと林檎を齧る。片手には携帯ゲーム。
山縣亜鷺:「こんなところでお休みしてたんですか、エリス君?」
エリス・トリオン:「………」真下を見る。
GM:生徒会役員、あなたの同僚の山縣亜鷺です。
エリス・トリオン:「……おさがしのじんぶつは、げんざい、るすにしております」
山縣亜鷺:「ほら、戻りましょうよ。会長、おかんむりですよ?」
エリス・トリオン:「ごようのあるかたは、俺が暇な時にあらためてごれんらくしやがれなさい」
山縣亜鷺:「『仕事しないキャラが僕と被るじゃん』って。だから、ね?聞いてます?」
エリス・トリオン:「……誰がキャラ被りだコラ!」
エリス・トリオン:ざっと木から降りてくる。
山縣亜鷺:「あ、良かった降りてきてくれた。会長のおっしゃった通りです」
山縣亜鷺:「こうやって言ったら、降りてきてくれると信じてました」微笑む。
エリス・トリオン:「てっめーら……覚悟は出来てんだろうな……」
山縣亜鷺:「?」
エリス・トリオン:「ケッ。……何の用だ? 人間爆弾でも走り回り始めたかよ」
山縣亜鷺:「そんなことは二度も起きてないんですけど。お願いしたいお仕事があるんです」
山縣亜鷺:「エリス君にしか頼めなくて……」少し目を伏せる。
エリス・トリオン:「あァ? お得意のお膳立てはどーしたよ」
山縣亜鷺:「潜入調査を、お願いしたいんですよね。わたし、こればかりは苦手で……」
山縣亜鷺:「今度のRファイトで、調査して欲しいチームがあるんです」
エリス・トリオン:「はっ! 成程、《学園天使》様が来たら、目立って仕方ねえか」
エリス・トリオン:「Rファイト? あのお遊び、またやってんのか」
山縣亜鷺:「遊びですけど、だからこそみんな楽しみにしてるんですよ」
エリス・トリオン:「だったら、俺の迷惑にならねーところでやれってんだ」
エリス・トリオン:「調査して欲しいチームってのは、何だ? どういう意味で打」
山縣亜鷺:「えっと、この『アウトサイダーズ(仮)』ってチームなんですけど……名前が未確定で、メンバーも不明」
山縣亜鷺:「おまけに申請者が、Rファイト運営委員のメンバーなんです。進藤労務さん」
エリス・トリオン:端末か何かですかね
エリス・トリオン:資料が載ってるのは
GM:そうですね。そういう感じで。
山縣亜鷺:「余り大きな声で言えないんですけど」声を潜める。
エリス・トリオン:じゃあ、ぱしっと乱暴に奪い取る。「ふざけた名前だぜ。……何が?」
山縣亜鷺:「今回、資金の出処が怪しいんですよ。あのバカみたいなタワーで使い果たしたはずなのに、会長、どこからか資金持ち出してきて」
山縣亜鷺:「どうも、匿名の寄付があったみたいなんですよね」
エリス・トリオン:「あのアホみてーなタワーか。どうせ最後はテメーが一人で仕上げたんだろ。ご苦労さんなこった」
山縣亜鷺:「……タ、タワーは別にいいんですけど」
エリス・トリオン:「?」 学校行事はほとんど参加していない男である。
山縣亜鷺:「とにかく、チームメンバーに加わって、こっそり調べて欲しいんです。ダメですか……?」
エリス・トリオン:「匿名の寄付とやらが、このチームの関係者ってことか?」
山縣亜鷺:「ええ。おそらくは」
エリス・トリオン:「それだけ確認しときゃいいんだな。……ハ。ごっこ遊びでオーヴァード戦か」
エリス・トリオン:「OKOK。楽しんできてやるよ。存分に」
山縣亜鷺:「ええ。お仕事とはいいましたけど、わたし、」
山縣亜鷺:「エリス君にも、学校行事をちゃんと楽しんで欲しいんです」
山縣亜鷺:「せっかくのアカデミアですからね」
エリス・トリオン:「…………」苦い表情を取る。
エリス・トリオン:「…………巨大なお世話だ。善行フリーク」
エリス・トリオン:通り過ぎざまに、端末を山縣さんの上着のポケットに返す。
山縣亜鷺:「……え?」
エリス・トリオン:「テメーこそ、もっと自分のこと考えねェと後悔するって言ってんだよ」
エリス・トリオン:「任務はこなしてやるよ。大事な生徒会のお仕事だかんな」
エリス・トリオン:「それ以上やるかどうかは、俺の勝手だ」
山縣亜鷺:「ええ。でも、わたしは信じてますよ」
エリス・トリオン:「…………」ついてけねえ、とばかりに肩を竦める。
エリス・トリオン:「で、どこ行きゃあいいんだよ。運営委員会か?」
山縣亜鷺:「ええ。お願いします」ペコリと頭を下げる。
エリス・トリオン:「あいよ、副会長殿」
エリス・トリオン:ポケットから取り出した腕章を腕に巻く。
エリス・トリオン:「——ああ、そういや、Rファイトと言えば」
山縣亜鷺:「はい?」
エリス・トリオン:「参戦者ってのはさ、これはやっていいのか?」 掌で、なにやらチケットをばら撒くジェスチャー
エリス・トリオン:試合の結果を賭けた、非合校則トトカルチョ。
山縣亜鷺:「あ、えーと、それは……」
エリス・トリオン:「稼げるなら万々歳なんだけど?」にやりと悪い笑み。からかってるのだ
山縣亜鷺:「生徒会役員の立場からは、いいなんて言えないですけど」
山縣亜鷺:「山縣亜鷺は見逃してあげちゃいます。エリス君が楽しそうな顔をしてますからね」いたずらっぽく微笑む。
山縣亜鷺:「でも、今回だけですからね」
エリス・トリオン:「…………!」 
エリス・トリオン:「——冗談だよ! んな低俗な遊び、俺がやるか、バァーカ!」
エリス・トリオン:踵を返して、ばたばたと歩き去っていく。
GM:その姿を見送りつつ、呟く。
山縣亜鷺:「もう、しちゃいましたからね。自分のこと考えるのも、後悔するのも」
山縣亜鷺:「だから、ほら、今度はエリス君の番ですよ」
GM:シーンを終了します。
エリス・トリオン:無論それには気付かず、片手で顔を隠しながら機嫌悪く去っていく。
エリス・トリオン:(……クソッ! 前はもうちょっと堅物だっただろが、アイツ)
GM:ロイスあればどうぞ。
エリス・トリオン:(俺がサボってる間に、なんかあったってのか……?)
エリス・トリオン:山縣さん……には初期ロイスがあった
エリス・トリオン:調査対象/アウトサイダーズ(仮)/興味/センスねえ:○/ロイス
GM:辛辣……
エリス・トリオン:以上!
GM:ではラスト・オープニング!命ちゃん!
一文字命:はいさ!
一文字命:35+1d10
DoubleCross : (35+1D10) → 35+10[10] → 45

一文字命:よくあがる
GM:場所は保健室にしましょう。
GM:ベッドもあって涼しい!ごろごろするにはお誂え向きの場所だ。
一文字命:やったあ!
一文字命:「すぴぴぴぴ……」遠慮もなしにベッドで寝ている
GM:では、カーテンがしゃっと開けられます。
若槻常陸:「お、サボり一名発見。いーけないんだ」若槻常陸。風紀委員の先輩です。
一文字命:「ふへへへ……まだ食べれる?フォーちゃん……ふへへへ……すぴぴ……」
一文字命:「……んぇ?」起きた
若槻常陸:「ふふふ。おはよー」
一文字命:「……ああ、いや、その、寝てないんですよこれは……ベッドのね、点検をしてたんですよ……」
一文字命:よだれがたれている
若槻常陸:「偉い偉い。ふふふ」頭を撫でよう。
一文字命:「ふへへへ……えと……その、では、あの、点検を続けても……?」
若槻常陸:「ううん。そっちは私がやっといたげるよ。保健室は私の生息地だからねえ」
若槻常陸:「他の事、お願いしちゃってもいい?」
一文字命:「おおう……」
一文字命:「……ええと、なんでございましょうか……」ようやく軽く起き上がる
若槻常陸:「ビーちゃんから相談されちゃってね」ベアトリス・ハックマンのことだ。
若槻常陸:「ミコちゃんは、知ってる?侑生くん。中等部の」
一文字命:「はあ……」ゆるゆると起き上がって伸びをする
一文字命:「ええと……ううーん……どう……でしたっけっかなあー……?」見ればわかるかもしれないレベル
若槻常陸:「その子が、今度初任務なんだって。だけど、一人にして大丈夫か不安だって、ビーちゃんが」
若槻常陸:「ビーちゃん、心配症だからねえ。お姉さんもビーちゃんを心配しちゃうんだよ」
一文字命:「ははあ……なるほど……」
若槻常陸:「だから、ね?お願い!」
若槻常陸:「これ、あげるから。侑生くんについて、Rファイト出てあげてよ」保健室利用許可証をひらひらさせる。
一文字命:「……利用許可証!」
一文字命:「……うむむむ……いや、まあ、その、やぶさかではないと言いますか、なんですけども……」
一文字命:「で、でも、なにするんですかね?というかなにゆえにあたしに……?」
若槻常陸:「うーん、多分普通に大会を楽しんで、ついでに勝っちゃえばいいんじゃない?私も観戦、楽しみにしてるよー」
一文字命:「えっ、大会……?」
一文字命:「ま、まさかして……Rファイト……?」
若槻常陸:「うん」
一文字命:「いやいやいや!あたし無理ですよそんなん!大会とか!ほんと!」
若槻常陸:「えー」
若槻常陸:「じゃあ、もう一個別のお願い。こっちなら聞いてくれる?」
一文字命:「は、はあ……ど、どういったお願いでしょう……?」
若槻常陸:「かずさが、あ、私の妹ね、が、大会出るんだって」
若槻常陸:「でもメンバー足りないって言うし、ね?助っ人でね?」
若槻常陸:「これもあげちゃうから。どう?お買い得じゃない?」スペリオルミックスの瓶を取り出す。
一文字命:「……それって、ええっと……つまりその……」
一文字命:「あれですか、あたしに、退路はない、と」
若槻常陸:「両方一気に手伝ってくれたらなんと!今ならセットでついてくるよ!」
若槻常陸:「えーっと、お願い聞いてくれないと多分」
若槻常陸:「ビーちゃんから直接任務って形で来ちゃうんじゃないかなあ」
一文字命:「………………」
一文字命:「つつしんで、やらせていただきます」
若槻常陸:「やったあ」
若槻常陸:「命ちゃん大好きだよ」
一文字命:「……あ、あはははは……ありがとうございます……」がくり
若槻常陸:「あ、これはあげるね!」
GM:保健室利用許可証とスペリオルミックスを入手しました。
GM:自分で使っても、好きなときに誰かに渡しても構いません。
一文字命:ちゃらららーん(ゼルダ)
GM:シーンを終了しましょうか。
一文字命:りょうかいです!
GM:ロイスなどあればどうぞ
一文字命:せんぱい/若槻常陸/尽力○/不安/ロイス
一文字命:いじょうです!
GM:はい!
GM:では、次のシーン。全員登場です。
風魔悟:風魔悟の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:39->40)
朝倉侑生:37+1d10
DoubleCross : (37+1D10) → 37+2[2] → 39

一文字命:45+1d10
DoubleCross : (45+1D10) → 45+1[1] → 46

エリス・トリオン:1d10+44
DoubleCross : (1D10+44) → 5[5]+44 → 49

若槻かずさ:42+1d10
DoubleCross : (42+1D10) → 42+3[3] → 45

GM:----
GM:アカデミア新体育祭 RファイトDX 競技会場
キング・ブロッコ:「さーて、始まりましたRファイトDX(デラーーーックス)!」緑色にカールした髪の男が、マイクを片手に叫ぶ。
GM:Rファイト運営委員長のキング・ブロッコだ。その髪はまるでブロッコリー!
GM:派手な指輪を全部の指にして、蝶ネクタイをしめた男だ。
若槻かずさ:「何あの髪型!格好良いー!」身を乗り出してそちらの方を見ている
キング・ブロッコ:「あー、ゴホン。ユーたち!」知っていますか?
朝倉侑生:女生徒達に手を振ったりカメラ目線を飛ばしたりしています。
一文字命:「え、かっこいいかな……?」
キング・ブロッコ:「ブロッコリーで食用とされるのは、蕾の状態の花序と茎の部分なのさ」
若槻かずさ:「そうなんだ!すごい!」瞳を輝かせる。
キング・ブロッコ:「HAHAHA!キング・ブロッコのブロッコリートリビアだよ!」
キング・ブロッコ:頭の髪を一房ちぎって、むしゃむしゃと食べる。「ウマい!」
風魔悟:「食えるんだアレ…。」
若槻かずさ:「すっごいなー、物知り!」浮かれてその場でクルクル回る。スカートがふわりと靡く。
一文字命:「……うあー……出たくないー……無理だって試合とかそういうので結果出せた事ないんだってー……」しおしお
若槻かずさ:「ブロッコリー、美味しそう!」
エリス・トリオン:「ラズレズだ。……どうでもいい」
朝倉侑生:「んもーミコせんぱい!やる気出してよ~」
若槻かずさ:「頑張ろうよー、命ちゃん。折角やるんだし、全力でやって楽しまなきゃ損だよー」
若槻かずさ:「エリス先輩もー」
GM:ちなみにこんなやつですが、Rファイトの会場はこいつが《キングダム》で全部作っているすごいやつです。
エリス・トリオン:「さっさと始めろってんだ」苛立たしげに貧乏ゆすりしてる。
朝倉侑生:「かずさちゃーん、ボクは、ねえねえ、ボクは?」
エリス・トリオン:エネミーエフェクトじゃねーか!
GM:リプレイでも使ってたし……エネミーじゃないから……
風魔悟:「なんだ、そんなに戦いたいのか?」手を握ったり開いたりしながらエリスに聞く
一文字命:「うぅー……そういうけどさあ……まあ、ここまで来ちゃったからには仕方ないかな……」
若槻かずさ:「ユウキくんは可愛いし、やる気満々だからそのままでオッケー!」
エリス・トリオン:「さっさと終わらせてやるっつってんだよ」
朝倉侑生:「やったー!いえーい!」かずさちゃんとハイタッチ!
エリス・トリオン:「結果ァ? 出るに決まってんだろ。俺は《ジラクジギル》だ。突破されるわけがねーんだよ」
若槻かずさ:「いえーい!」ハイタッチ!
キング・ブロッコ:「では抜き打ちで、エキシビジョンマッチを開いちまおう!盛り上がるからな!対戦相手はランダム選出!ガチンコ5vs5だ!」
若槻かずさ:「おお、抜き打ち……ガチンコ……!」
キング・ブロッコ:「マッチング決定!決定!」
キング・ブロッコ:「チーム、『仏徒刃巣』vs……チーム、『アウトサイダーズ(仮)』!!!」
一文字命:「……(でもまあ、なんとかかずさと侑生を同じチームにする、ってのは上手い事いったし……もうあたしの仕事はこれで終わりでいいんじゃないかなあ……)」たわけた事をぼんやり考えているぞ
朝倉侑生:「やっりぃ!」ガッツポース!「ボクたちじゃん!」
一文字命:「……ぶえっ!?」
若槻かずさ:「やったあ!いきなしトップバッター!」
風魔悟:「……あらら、新作デザートはお預けだな。」購買の袋からお菓子を出そうとしていたが、袋を脇に置く
エリス・トリオン:「ハ。サービスが行き届いてるな」
一文字命:「いやいや……エキシビジョンって……一試合増えるじゃん!!」
若槻かずさ:「多く楽しめる分、お得だよ
若槻かずさ:「多く楽しめる分、お得だよ、命ちゃんー!」
若槻かずさ:命ちゃんの体に抱きつく。
エリス・トリオン:「ビビってんじゃねえよ。Cランク」
一文字命:「ぴゃあっ!」抱きつかれる!
朝倉侑生:「エリスくーんこわーい!」わざとらしく怖がる仕草!「女の子に嫌われちゃうよ~?」
キング・ブロッコ:「ルールは極めてシンプル!制限時間3分で、相手を倒すと1ポインツ!大将を倒すと3ポインツだ!」
若槻かずさ:「よーし、頑張ろう、みんな!」
若槻かずさ:豊満な胸が命ちゃんに当たる。
一文字命:「Cランクがびびって何が悪いのか!!」開き直りの姿勢
エリス・トリオン:「好かれる必要がねェな」コキコキと首を鳴らす。
一文字命:「おおう……これは……良い感触……」幸せを感じている
エリス・トリオン:「ま、てめーらがどんだけ弱かろうが問題ねえ」
朝倉侑生:「ひゅー、かっこいい~」
若槻かずさ:「期待してますよー、エリス先輩」
風魔悟:「…魔法をかけてやるよ。お前が認識を改める魔法だ。」
エリス・トリオン:「てめーらはただ、目の前に出てきた敵をぶん殴っときゃいい」
若槻かずさ:「魔法!それ!風魔先輩を勧誘した理由です!グッとやっちゃってください!」
GM:チーム『仏徒刃巣』の面々が、試合会場に立つ。
エリス・トリオン:「ハ。ただの感染者が、魔法使い気取りかよ」
エリス・トリオン:「せいぜい認識、改めさせてみろっての」
GM:リーゼント、スキンヘッド、モヒカン、チョンマゲ、アフロ……多種多様な髪型と戦闘スタイルを備えた、強力なチームだ。
風魔悟:「………。」エリスの言葉に、わずかに眉を顰める
若槻かずさ:「ふふふーん。エリス先輩はいい人だなー」楽しそうに回っている。
キング・ブロッコ:「両者前へ!」
若槻かずさ:「お、なんか出てきたよ、みんな」
一文字命:「(頭髪が奇妙だ……)」
若槻かずさ:「いいなー、ああいうの!」
風魔悟:「よろしく。ずいぶん個性的だね、みなさん。」敵チームに挨拶
エリス・トリオン:「……正気か? お前」かずささんに
チョンマゲ選手:「聞かねえチームだなあ?素人かあ?」
朝倉侑生:「ふうーん……」敵チームを眺める。
若槻かずさ:「お、私も挨拶しなきゃ。若槻かずさです!15歳、身長155cm、体重はー……秘密!好きなものは文房具!」
若槻かずさ:「何でもやってみるのはいいことですよー、エリス先輩ー」
裏切りのアフロ選手:「Rファイトは戦争。ママゴトじゃねえんだ。さっさとお家に帰りな」
朝倉侑生:「よかった! 一番かわいいのは、このボクみたいだね☆」
リーゼント選手:「ハッ!さっさと殺ろうぜ!うずうずしてんだよォ!」
エリス・トリオン:「ママゴトやってんのはテメーらだ」
風魔悟:「随分物騒じゃないか。相手さんも、エリスも。」苦笑する
一文字命:「なんだろう……初戦の相手って雰囲気あるよね……」
若槻かずさ:「やる気がないよりはいいじゃないですか、風魔先輩ー」
エリス・トリオン:「御託は良いから掛かってこいよ。泣き事言うママンはちゃんと居るか?」
風魔悟:「殺る気が混じったら問題じゃない?」
モヒカン選手:「んだとコラ!ア!コラ!」
エリス・トリオン:「馬ァ鹿。こんなん、お遊びだろ」
スキンヘッド選手:「……フン」
若槻かずさ:「ん、殺る気……?」すぐに字面が思い浮かばず腕組みをして考え込んでいる。
エリス・トリオン:「てめーこそ、余裕だな、魔法使いさんよ」
エリス・トリオン:「ガワだけだったら、承知しねえぞ」
若槻かずさ:「……エリス先輩」袖を引っ張る。
風魔悟:「安心しろ。俺は正真正銘、魔法使いだからな。」
エリス・トリオン:「何だよ、リーダー殿?」
エリス・トリオン:「」
若槻かずさ:「……お遊びじゃないよ。私はいつだって本気。だから、エリス先輩も私と一緒に真剣に楽しんでくれると嬉しいな」真面目な表情になって言う。
若槻かずさ:姫カットの髪から片方だけ覗いた瞳がエリスを見る。
エリス・トリオン:「…………?」 首を傾げる。こんな試合の、どこにそこまでする価値がある?
エリス・トリオン:「……ご心配なく。手は抜かねえよ、——相手にそれだけの力がありゃあな!」
若槻かずさ:満足そうに頷き返す。
若槻かずさ:「よし、それじゃみんなやろう!」一転して元気のいい声をあげる。
GM:試合のホイッスルが鳴る!
朝倉侑生:「まっかしといてー!」腕を上げて元気よく返事。
一文字命:「……おー……」ゆるいへんじ
GM:ホイッスルの瞬間、スキンヘッド選手が飛び出す!
スキンヘッド選手:「俺は抵抗となる髪を減らしたことで超スピードを達成したAランク!貴様らごときにこのスピードを捉えられるはずが——!」
朝倉侑生:「———それって」
スキンヘッド選手:「ア?」
朝倉侑生:「ボクをひきたてる演出?」
朝倉侑生:そう言ったときには、すでにスキンヘッド選手の背後に回っている!
スキンヘッド選手:「え、あれ、どこに——!」
朝倉侑生:「はい、残念☆」
朝倉侑生:スキンヘッド選手の背中を人差し指でそっと突く。
朝倉侑生:人差し指から——光が膨らみあがり、スキンヘッド選手に零距離で攻撃を与える!
スキンヘッド選手:「何、後ろ——ギャアアアア!」
朝倉侑生:「イッツア……ショーターーイム!」スキンヘッド選手の頭を踏んで、くるりと宙返り。
若槻かずさ:「ユウキくん、すごい!格好良いー!」遠くの方ではしゃいで拍手している。
リーゼント選手:「スキンヘッド選手ー!テ、テメエ!」
一文字命:「おー、速い」
朝倉侑生:ばちばちと光を試合場に舞わせて遊んでいる。演出で威嚇攻撃だ。
エリス・トリオン:「そりゃ、もしかしてコードネームか……?」
リーゼント選手:「俺の硬質リーゼント衝角で全員貫通殺してやらァ——覚悟ッ!」リーゼント選手が飛びかかる。
朝倉侑生:「アウトサイダーズ(仮)の素敵なステージの始まりだよ~!」
リーゼント選手:「俺の破壊力!止められる奴は存在しねェ!」
若槻かずさ:「おお、なんか強そう」
エリス・トリオン:「アホらしい……」三白眼が、敵を無造作に見つめる。若槻さんが掴んでいた腕が『消える』。
エリス・トリオン:ポケットに手を突っ込み、無造作に歩いて行く。正面からぶつかる形だ。
若槻かずさ:「あれ?エリス先輩?どこ行っちゃったんですかー?」キョロキョロと周囲を見渡す。
リーゼント選手:「無謀なバカがーッ!止まらねえぞ!」
若槻かずさ:「あ、あんなとこに!」
朝倉侑生:「おー、いけいけー!」いつの間にかアウトサイダーズ(仮)の元に戻ってきている。
エリス・トリオン:リーゼントとぶつかる……寸前! その身体が蒸気になって四散!
エリス・トリオン:リーゼントは、突如発生した小規模な霧の中に迷い込む形となる。
リーゼント選手:「な、何だあ???」
エリス・トリオン:霧はリーゼントの脚を掴み、さかさまに持ち上げる! 空中へ!
リーゼント選手:「お、おげえ???」
朝倉侑生:「うひょー!」普通にビックリしている。
エリス・トリオン:「俺は《ジラクジギル》だ」霧の中に、どこからともなく響く声。
エリス・トリオン:「越えられるわけ、ねえだろうが!」
エリス・トリオン:そのまま、場外にぶん投げる。
若槻かずさ:「エリス先輩、すっごーい!なんか絵本みたい!」ユウキくんと手を取り合ってはしゃいでいる。
一文字命:「ほあー、言うだけあるわなあ、やっぱり」
リーゼント選手:「な、何がー!?なんだこれはァ!」そのまま投げつけられていく。
風魔悟:「さすが、だね。」
朝倉侑生:「オーヴァードってすごいんだねえ!ボクびっくりだよー!」目を輝かせている。
エリス・トリオン:「ハ。確かに、気分が良いな」
裏切りのアフロ選手:「ハッ!情けねえ。俺がわざわざ入ってやったってのにこの体たらく」
エリス・トリオン:霧が収束し、人間型になって歩いて戻ってくる
エリス・トリオン:「勘違いしてるバカを正すのは」
裏切りのアフロ選手:「俺はそいつらみたいに、うかつに仕掛けたりはしねえ。来な」アフロ防御の構え。
裏切りのアフロ選手:「テメエらの攻撃を全部受けきって、絶望させてやる」
エリス・トリオン:「だと、さ」
若槻かずさ:「固そう!どうしよっかなー。うーん……」
裏切りのアフロ選手:「このアフロを、テメエらの網膜に刻みつけてやる」
風魔悟:「…いいのか?」ゆっくり歩み出る。そのままアフロに近づき…
朝倉侑生:「おっ、かずさちゃん!だいじょーぶみたいだよっ♪」
若槻かずさ:「風魔先輩っ!」嬉しそうな声を出す。
風魔悟:「ちょっと揺れるぞ。」音速の右フックをアフロ選手の顎をかすめるように放つ!
裏切りのアフロ選手:「ガッ……!」
風魔悟:アフロ選手の、文字通り脳を揺らす一撃!
風魔悟:異常発達した筋肉で、相手に光速の一撃を叩き込む。これが風魔悟の魔法だ。
裏切りのアフロ選手:「ア、アフロがなければ即死だった……」そのまま動かなくなる。
一文字命:「まっ……」
一文字命:「魔法(物理)!!」
モヒカン選手手:「な、何が起きたんだ……まるで魔法……?」
風魔悟:「これが、相手を気絶させる魔法さ。」アフロに背を向けてみんなの元へ歩いていく。
若槻かずさ:「さっすが魔法!不思議ー!」感嘆の声をあげる。
朝倉侑生:「ひゅー!悟くんかっこいー!」手を振って出迎える。
エリス・トリオン:「……チッ」苛立たしげに舌打ちする。半端ない実力が、今の手加減された一撃からでも窺えた。
風魔悟:「認識は改まったかい?」エリスに。
エリス・トリオン:「……少しは期待してやるよ」
エリス・トリオン:(いけすかねえ野郎だぜ……)
モヒカン選手:「フン、俺は堅実派なんだあ……よええ奴から確実に潰す!」
風魔悟:「よかった。魔法が不発だったら、魔法使い失格だからな。」
朝倉侑生:「そろそろ、やっちゃってくださいよ~、ミコせんぱい」命さんの顔を覗き込む。
一文字命:「え、あ、それってもしかしてあたしのことっすか……」
モヒカン選手:「データは調査済みだオラ!狙いはテメエだオラ!Cランクーッ!」飛びかかる!
一文字命:「ええいもう!ここで一人負けとか明らかにかっこ悪いじゃん!?もーっ!!」
朝倉侑生:「ミコせんぱいはっ、超強いんだからー!ふざけるな~!わかってるのかー!」命さんの背中を押し出す。
若槻かずさ:「……」命の様子を静かに見つめている。
モヒカン選手:「オラ!確実に一点いただきーィ!」
一文字命:「ぎゃーっ!押すなーもー!!……よっとっ!」一見、モヒカンをすり抜けたような動きをする
エリス・トリオン:「……」ざわざわ、と片腕を霧化させている。カバーの構えをとるが……
一文字命:「えーと、あれだよ、あれ……うん」
一文字命:「……お前はもう……死んでいる……いや、死んでないけど」そういうと同時に、モヒカンが切り裂かれる!
朝倉侑生:「ふふ♪」得意げに笑う。
モヒカン選手:「ア、アバーッ!」
エリス・トリオン:「!」やや目を丸くする。Cランクの屑
エリス・トリオン:ではなかったのか……?
チョンマゲ選手:「お、俺のチームが全滅……!?」
一文字命:「あ、ごめん、無理」その場に倒れこむ!
朝倉侑生:「わーっ!ミコせんぱーい!」回収に駆け寄ります。
若槻かずさ:「……一文字命。二度もアカデミアを救った英雄、か」落ち着いた声で言う。
チョンマゲ選手:「ま、まだだ……!一矢報いてやる!せめて大将を討ち取ってやらあ!」かずささんのほうに突撃していく。
一文字命:「ぜはー……ぜはー……」高濃度酸素バブルでの呼吸!
エリス・トリオン:「ああ? んだと?」若槻さんの呟きを聞き逃す
若槻かずさ:「待ってました!私の番!」
若槻かずさ:「どこからでもかかって来い!来ないなら、こっちから!」
若槻かずさ:「これがマステ!これがリボン!これがホッチキス!そして、これが……」色とりどりの紐でチョンマゲ選手をグルグル巻きにして動きを封じていく。
朝倉侑生:「ボクがっ、誰かを支えてあげるなんて事するの…ミコせんぱいくらいだからねっ!」ミコせんぱいの背中を押して帰ろう。
一文字命:「おお……それはありがとうのう……」ババアめいた喋り方をする
チョンマゲ選手:「フンッ!」上段から一刀に伏せる攻撃!
チョンマゲ選手:「バ、馬鹿な!」そのまま巻きつけられる!
若槻かずさ:「よっ、とっ」どこからか取り出した巨大なハサミを爪先や膝、太ももを器用に使って持ち上げる。
風魔悟:闘いを見つつ、朝倉さんを手伝いましょう。
エリス・トリオン:「ホームパーティの準備でもする気か?」
若槻かずさ:「とっておきのハサミだーっ!」細い腕で持ち上げた巨大なハサミを、重量に任せて振り回し、チョンマゲ選手にぶち当てる!
エリス・トリオン:呆れ顔。無論、何も手伝わないよ!
朝倉侑生:「悟くんやさしーい!」
チョンマゲ選手:「ま、待て話せば分か……ぎゃあああ!」
若槻かずさ:そのまま勢い良くハサミを振り抜く!
若槻かずさ:「ふっふっふ。峰打ちだ」振り抜いたハサミを放り投げて、膝を突く。
若槻かずさ:その背後で吹き飛ばされたチョンマゲ選手がリングに突き刺さる。
チョンマゲ選手:「ブッ!」
若槻かずさ:そちらをちらりと見て、ハサミを離した手を何度か開いたり閉じたりする。
エリス・トリオン:「ビックリ箱か、てめーは……」
若槻かずさ:「……戦うのって、こんな感じなんだ。あんまり、気持ち良くないな」
若槻かずさ:「私だってすっごいでしょ、エリス先輩!」笑顔で立ち上がる。
一文字命:「……ふーむ」かずさの様子を見ながら  「……あー……きつっ……」ぜえぜえ
風魔悟:「……。」若槻の言葉が聞こえるが、あえて何も言わない。
エリス・トリオン:「……あーあー。おみごとおみごと」ぱちぱちと雑な拍手。
キング・ブロッコ:「HAHAHA!『アウトサイダーズ(仮)』!完勝!完勝!すごいぞこのチームはーッ!」
エリス・トリオン:本気にしていない。
朝倉侑生:「もう終わっちゃったの?早いねー!」能天気にコメント。
若槻かずさ:「やったよー、みんなー!みんなのおかげだー!」
若槻かずさ:両手を上げて観客に応えたりもする。
一文字命:「あー……これで優勝だったらよかったんだけどなー……」
朝倉侑生:「いえーい、ひゅ~!」女子生徒に向かって投げキッスとかもしている。
若槻かずさ:「まだまだ一緒にいられるってことじゃん、命ちゃん!」
若槻かずさ:「アウトサイダーズ(仮)をよろしくー!」
エリス・トリオン:「張り合いがねえな。当然か」
エリス・トリオン:「他もこんな奴らばっかりじゃねえことを祈りたいね」
風魔悟:「一文字、立てるか?」朝倉が女子生徒の方に行ってしまったので一人で命ちゃんを支えている
若槻かずさ:「きっとこれからはもっと楽しいことがいっぱいだよ、エリス先輩ー!」
キング・ブロッコ:「こいつは本戦も期待できそうだ!『アウトサイダーズ(仮)』、目が離せないぜー!」
エリス・トリオン:「へえへえ。頼りにしておりますよ、リーダー殿」
一文字命:「あー、はい、なんとか、だいじょぶ……いやはや、役立たずですまんねー」にへへ
風魔悟:「いや、一文字が強いってことは番長連ならよく知ってるさ。」
エリス・トリオン:「……?」
若槻かずさ:「……」目を細めて二人のやり取りを見ている。
一文字命:「あぁー……ははは、そうね……エリーゼ、元気?意外と会わないんだよねえ……」
風魔悟:「殲滅番長なら元気だ。相変わらずって感じだな。」
エリス・トリオン:「殲っ……」苦虫を噛み潰したような顔になる。
エリス・トリオン:「なんだテメーら。知り合いか?」
一文字命:「んやぁ、へはは、人脈だけはあるもんで……」
エリス・トリオン:「あんの爆撃女の……?」広範囲防御能力者なので、広範囲殲滅能力者くらいは知っているのだ
エリス・トリオン:(……よく分からねえ連中だな)
風魔悟:「”魔法番長”…って言ったら分るか?」命ちゃんの肩を支えながら
エリス・トリオン:「魔法番長……。そんなのも居るのかよ?」
エリス・トリオン:「それがてめーの称号か」
風魔悟:「そう。よろしくな、生徒会役員さん。」
エリス・トリオン:「……知ってたか。そう呼ばれたのは久々だなあ。ああ、よろしく。」
エリス・トリオン:(魔法使いと中等部のガキは、強さの質は分かりやすい)
エリス・トリオン:(聞けば有名どころかもしれねえな。Cランクと言い出しっぺのリーダーはいまいち掴めねえ)
エリス・トリオン:「……フン、多っ少は面白い話じゃねえか」
風魔悟:「…さ、行くか。一文字。」命ちゃんの体を抱き上げる
風魔悟:お姫様抱っこで控室まで運んでいこうとしますね
朝倉侑生:「わー!」それを見て叫ぶ!
一文字命:「おあーっ!ひゃわわわっ!」お姫様だっこに驚く
朝倉侑生:「ちょ…ちょっと何してんの悟くん!ちょっと!もー!」追いかけてく!
朝倉侑生:「ボクが許しても風紀委員一同が許さないぞー!」
風魔悟:「歩けるって言って、ろくに歩けてなかったじゃねえか。無理すんなって。」
若槻かずさ:「……ふふ。待ってー!私も命ちゃんを運びたーい!」表情を崩すと、そちらの方に駆けていく。
一文字命:「おおう……やばいこれ……お姫様抱っことかやばいねこれ……びっくりだこれ……」ちょっとどきどきする命ちゃんであった
エリス・トリオン:「……アホか、こいつら」 最後にやや距離を置いてついていく。
GM:シーンを終了します。ロイス・購入あればどうぞ。
GM:あ、PC間ロイスも取っておいて下さい。
GM:PC1→PC2→PC3→PC4→PC5→PC1で!
風魔悟:リーダー/若槻かずさ/誠意/○懐疑/ロイス
風魔悟:これでロイス取得
若槻かずさ:ユウキくんに、ポジティブが可愛い、ネガティブが不安で、ポジティブを表で取ります!
一文字命:チームメイト/風魔悟/好奇心○/脅威/ロイス PCロイス!
一文字命:スペリオルミックスですが、命ちゃんは本格的な戦までに結構侵蝕値を上げたいタイプなので、抑え目にしたい誰かが飲むのがよいと思います
朝倉侑生:スペリオルミックス、侑生はまだ侵蝕率低いので、他の方にゆずりますー
一文字命:飲むのであれば早い方がいいはずだ
風魔悟:私も低いので譲ります
エリス・トリオン:Cランク?/一文字命/注目:○/警戒/ロイス PCロイス  なんか謎の奴。
エリス・トリオン:じゃあ私が頂こうかな
エリス・トリオン:カバーキャラだし……
若槻かずさ:口移し!
エリス・トリオン:若槻さんは大丈夫ですか?
一文字命:ちがうよ!
朝倉侑生:ちょっと!そういうの許さないよ!
若槻かずさ:学園ものらしいかと思って……
若槻かずさ:私も購入でスペリオルミックスを狙います
一文字命:じゃあエリスくんどうぞ!
若槻かずさ:6dx+1
DoubleCross : (6R10+1[10]) → 8[2,4,4,7,8,8]+1 → 9

若槻かずさ:む、失敗。
エリス・トリオン:命ちゃんからジュースを貰ってしまった……
エリス・トリオン:家宝にして大切に保存しよう
風魔悟:いいなあ…
若槻かずさ:うらやましい
エリス・トリオン:いけすかねえ奴/風魔悟/憤懣:○/脅威/ロイス  あ、これも取っとく。
朝倉侑生:ずるい…
一文字命:そんなに付加価値が・・・!
エリス・トリオン:調達はリアクティブシールドで。
朝倉侑生:-こわーい/エリス・トリオン/嫌いじゃないよ:○/モテなさそう/ロイス
朝倉侑生:PC間ロイス!
一文字命:えーと、購入か・・・アームドスーツを狙おう
エリス・トリオン:調達2でラッキーメダルがあるので1だ
風魔悟:エリス君に防具買いましょうか
エリス・トリオン:3dx+3
DoubleCross : (3R10+3[10]) → 4[2,4,4]+3 → 7

エリス・トリオン:クソだぜこいつ
一文字命:1dx+1=>15
DoubleCross : (1R10+1[10]>=15) → 10[10]+7[7]+1 → 18 → 成功

一文字命:買えちゃったよ
風魔悟:戦闘用着ぐるみとか買いましょう
エリス・トリオン:!?
一文字命:装備するぞ!
風魔悟:買えちゃうのか…すごい
風魔悟:2dx+3>=14 戦闘用着ぐるみ
DoubleCross : (2R10+3[10]>=14) → 10[6,10]+1[1]+3 → 14 → 成功

風魔悟:おっとこちらも成功。エリス君に渡しましょう
エリス・トリオン:何で買えてんの!?
風魔悟:ささ、どうぞ召し上がれ
エリス・トリオン:うわっほしくねえ!!
朝倉侑生:ボクもこの流れに乗ってがんばるよ!
朝倉侑生:1dx+1>=15 スペリオルミックス狙ってみよう!
DoubleCross : (1R10+1[10]>=15) → 10[10]+3[3]+1 → 14 → 失敗

エリス・トリオン:でも貰える奴は貰う悲しきサガ! スラム出身だから!
一文字命:あ、私は以上です
朝倉侑生:か、買える!!財産ポイントを一点支払って購入します!
エリス・トリオン:私も以上!
風魔悟:以上です!
朝倉侑生:ジュース飲みます!
風魔悟:そのスペリオルミックスを誰が飲むかですよね
朝倉侑生:ボクじゃだめ?
風魔悟:あ、大丈夫です!
風魔悟:すいません!
エリス・トリオン:ジュース飲むよー
朝倉侑生:ごめんなさいw 飲ませていただきます!
エリス・トリオン:タダで貰った食いもんは上手い
朝倉侑生:以上ですー
GM:では、シーン終了。本日のセッションはここまでです。
風魔悟:オツカレサマデシタ!
エリス・トリオン:お疲れさまでした~
朝倉侑生:お疲れさまでしたー
GM:次回は6/11(木)21:30-を予定しています。よろしくおねがいします。
風魔悟:はーい。
一文字命:りょうかいです!おつかれさまでした!
朝倉侑生:よろしくお願いしまーす!
エリス・トリオン:了解! 宜しくお願いします~
風魔悟:宜しくお願いしまーす!
どどんとふ:「若槻かずさ」がログアウトしました。
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