たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
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どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 2 】 へようこそ! =======
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GM:では点呼をかけて準備が出来次第はじめていきましょう
GM:点呼開始!
砥屋 ひととせ:準備完了!(1/5)
神奈倉ゆりあ:準備完了!(2/5)
モヤイ:準備完了!(3/5)
天璋院櫻子:準備完了!(4/5)
シャルロット:準備完了!(5/5)
全員準備完了しましたっ!

GM:OK!
GM:ではトレーラーから
GM
UGN、TB市支部特殊部隊、通称"天使"。
ここは特殊なレネゲイドビーイングアイテム、通称レネゲイドテクノロジーの調査、研究、発見を主とする支部である。
危険も多いこの"天使"は女性のみで構成された少数精鋭のエリート集団である。というのが他支部からの評価だ。
しかし実際の所はレネゲイドテクノロジーのせいでドタバタな日々を繰り返しているのであった。
そんな"天使"に、新たな人員が加入することなるのだが……?

GM
ダブルクロス The 3rd Edition

~裏切りのムニエル・エンジェルソース~

ダブルクロス それは裏切りを意味する言葉。

GM:通称GAクロスにようこそ!私がGMです
GM:では自己紹介からはじめていきましょう!
GM:PC1!岩西ここあちゃん!どうぞ!
岩西ここあ:オゥイエ!!
岩西ここあ:まさかまさかのPC1!岩西ここあちゃんです!
岩西ここあ:単刀直入にこの場にいる人々のためにのみ説明すれば、斧使いです!
GM:斧が無くとも斧使い・・・
岩西ここあ:ありとあらゆる物を背中に背負ったバズーカから発射される擲弾で爆破して解決しようという
岩西ここあ:暴力欲求が服を着て歩いているような女の子!
岩西ここあ:特徴としてはとにかく知性が低い!IQが低すぎてまともな会話がままならないどころか
岩西ここあ:破綻した理論展開によって味方にも襲い掛かってくる可能性があるぞ!
岩西ここあ:しかし知性や生活能力といった要素に割いたスキルポイントが少ないため、戦力としては本物!上手く誘導しよう!
岩西ここあ:今回は存分にボケ倒そうと思います。以上!
GM:とっても元気でいいこですね!天使部隊と仲良くできるといいですね!
GM:ではハンドアウトを確認してみましょう
GM
PC1
あなたは"天使"に所属することになった新人オーヴァードだ。
しかし初日からうっかり道に迷って合流地点を見失ってしまう。
だが幸か不幸か道に迷った先でレネゲイドテクノロジーを発見。
しかしそのレネゲイドテクノロジーが通りがかりの何者かによって発動させてしまった。
奇しくもこれが天使部隊としての初仕事となるのだった。

GM:入隊直後に事件とはラッキーですね!
岩西ここあ:まさかまさかのUGNによる採用
岩西ここあ:人事班の苦悩が偲ばれる
GM:意外とノリノリで採用したのかも・・・?
岩西ここあ:GA世界ならそうなりますね
GM:というわけで、発動した人を追いかけるのか!それとも別の何かが起こってしまうのか!楽しみですね!
岩西ここあ:いえい!
GM:では次に行きましょう!
GM:PC2!砥屋ひととせちゃん!どうぞ!
砥屋 ひととせhttp://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYvq2bGgw
砥屋 ひととせ:「私は砥屋ひととせ。4歳。道具として作られた。そして、ここにいる」
砥屋 ひととせ:「……福神漬け、おかわり」
砥屋 ひととせ:という感じで、自称・感情のないホムンクルスです。態度は冷静だけど言ってることがちょっとおかしい。
GM:4歳・・・かわいさ・・・
砥屋 ひととせ:4歳だけど見た目は女子高生!
砥屋 ひととせ:そんな感じでクールなふりをしてボケ倒したいです。
砥屋 ひととせ:性能的にはピュア《咎人の剣》で殴るだけ!あ、あと砂の加護でミドルもナントカ!
GM:この時点で既に火力が怖いんですよ
砥屋 ひととせ:今はシャルロットさんをマスター扱いしてて……えー、あとはセッション中に固まっていくかも!以上!
GM:OKです!クールさに期待しましょう!
GM:ではPC2ハンドアウト!
GM
PC2
あなたは"天使"に所属しているオーヴァードの一人である。
いつものようにレネゲイドテクノロジー回収任務をこなしていたところ、一つのレネゲイドテクノロジーを発見する。
そのレネゲイドテクノロジーは人語を発し、自らをマリィシルバーと名乗る。しかもあなたに懐いてしまったらしい。
彼をどうするべきかをあなたは考える事になるだろう。

GM:というわけで謎の生物と出会います
砥屋 ひととせ:食べられるだろうか……
GM:ドウデショウ・・・
GM:果たして謎の生物は仲良くなれるのか!食べられてしまうのか!楽しみですね!
砥屋 ひととせ:いぇい!
GM:では次にいきましょう!
GM:PC3!神奈倉ゆりあさん!
神奈倉ゆりあhttp://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYj9r9Fww
神奈倉ゆりあ:PC3!神奈倉ゆりあです。この中では最年長だ!
神奈倉ゆりあ:なんか癖の有り過ぎる妹達に振り回されたりするぞ
神奈倉ゆりあ:最年長だが落ち着きはない!常にイライラカリカリしている!
神奈倉ゆりあ:先に行っておくと軽く暴言吐くこともあるかもしれませんがご容赦ください!
GM:コワイ!
神奈倉ゆりあ:性能は従者を召喚して強化するだけ!自分は戦闘能力ゼロ!
神奈倉ゆりあ:あと社会が若干あるのとコネがちょっとあるので情報収集では役に立つかもしれない
神奈倉ゆりあ:こんな感じでしょうか!よろしくおねがいします!
GM:最年長よろしくお願いします!
GM:というわけでPC3ハンドアウト!
GM:は、PC4も同じなので、先にPC4の紹介をしてしまいましょう
GM:PC4!天璋院櫻子ちゃん!よろしくお願いします!
天璋院櫻子http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYxNWAGww
天璋院櫻子:私こそ、天璋院櫻子よ!
天璋院櫻子:高貴っぽい血筋!高貴っぽい容姿!実態はド貧乏!(財産0)
天璋院櫻子:貧乏なことはひた隠しにしてますが、シャルロットちゃんだけは知ってる感じですね。
シャルロット:知ってるぜ!
天璋院櫻子:性能は守りの弾、ドッジ代行両刀型です。
GM:ないしょのひみつ・・・
GM:ドッジ代行・・・コワイ・・・
天璋院櫻子:高い感覚値をさらにサポートデバイスで強化して《守りの弾》や《鏡の中の人形》で相手の攻撃を無効化する設計です。
天璋院櫻子:弱点はC値が7から下がらない事!
天璋院櫻子:防げるかどうかはダイス次第ですが、頑張って防いでいきたい所存です。
天璋院櫻子:能力演出は影縫いの術ですね。実は名家の忍者の家系なのだ。
天璋院櫻子:以上、頑張ります!よろしくお願いします!
GM:ありがとうございます!貧乏お嬢様ニンジャ!
GM:というわけで改めてPC3、PC4共通ハンドアウト!
GM
PC3、PC4
あなたは"天使"に所属しているオーヴァードの一人である。
予想以上に作業が長引き、あなた達はまだ"天使"に新人が来る事を知らない。
そんな中、立ち寄った町で偶然レネゲイドテクノロジーの反応を検知。即座にそれを調べることになる。
発動したレネゲイドテクノロジーの傍にいた怪しい人物が"天使"の新人であるとは知らずに。

GM:怪しい人物・・・一体何者・・・
神奈倉ゆりあ:かんぜんにあやしい
天璋院櫻子:謎の人物…いったい
GM:というわけで怪しい人物をひっとらえましょう!楽しみですね!
GM:では最後!PC5!
GM:シャルロット・C・ベストラちゃん!
シャルロット:やー!
シャルロット:梶原さん
シャルロット:!?
シャルロットhttp://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY-_f-Fww
シャルロット:「シャルロットだよっ☆よろしくね☆」
シャルロット:シャルロット・C・ベストラ。138cmのミニボディに可愛さを詰め込んだ、宇宙一かわいい美少女科学者です!
シャルロット:キャラ説の通り、人格は男です。
シャルロット:色々あって超絶美少女型ホムンクルスに男性人格が入ってます。
シャルロット:でも見た目は可愛いから、いいんじゃないかな・・・
GM:なんということ・・・
シャルロット:今回は既に天使の一員というところを利用して、ひととせちゃんと天璋院さんを初期ロイスにさせて頂きました。
シャルロット:性能は邪悪ウロボロス/ノイマン!無形の影!原初の黒で時の棺!
シャルロット:Dロイス天才でミドルを強力に支えつつ、ファンアウトと戦術で他の人をアゴで使おうと思います。
シャルロット:あと、《水晶の剣》もあるのでここあちゃんのミサイルも強化してあげたいですね。
GM:援護・・・時の棺・・・それは恐怖の象徴・・・
シャルロット:《ドクタードリトル》もあるので、ここあちゃんの言ってる事もわかるんじゃないかな・・・
シャルロット:そんなところです。宜しくお願いします!
GM:果たしてここあちゃんとお話出来るのか・・・!
GM:というわけでハンドアウトを確認しましょう
GM
PC5
あなたは"天使"に所属しているオーヴァードの一人である。
仕事を片付けたあなたはPC1を迎え入れる為、支部で待機していた。
しかし時間が来てもPC1がやってこない。
そんな中、PC2からレネゲイドテクノロジー発見の連絡が来る。
さらにもうひとつのレネゲイドテクノロジー反応を検知したあなたは波乱を予感するのであった。

GM:そんなわけでいろんな事件がたたみかけてきます
シャルロット:怖いぜ・・・
GM:というわけで事件を解決しましょう!楽しみですね!
シャルロット:わくわくするぜ!
GM:さて、では始めていきましょう!よろしくお願いします!
神奈倉ゆりあ:しゃす!
シャルロット:よろしくお願いしまーす!
砥屋 ひととせ:よろしくお願いしまーす!
天璋院櫻子:宜しくお願いします!
岩西ここあ:よろしくお願います!
GM:—————
GM:ではまず、PC3、PC4のOPからはじめていきましょう!
GM:侵蝕率上昇をどうぞ!
神奈倉ゆりあ:36+1d10
DoubleCross : (36+1D10) → 36+9[9] → 45

天璋院櫻子:1d10+30
DoubleCross : (1D10+30) → 2[2]+30 → 32

神奈倉ゆりあ:ヌゥーッ
GM:プランとして二人でしばらく会話しつつ、レネゲイドテクノロジー発生源まで辿り着いたところくらいまでをOPとします、よろしくお願いします
GM:—————
GM:TB市の市街地
GM:TB市にはある特殊なUGN支部が存在している。
GM:特殊なレネゲイドビーイングアイテム、通称レネゲイドテクノロジーの調査、研究、発見を主とする女性のみで構成された支部、通称"天使"。
GM:そして今、レネゲイドテクノロジーの問題を一つ解決した二人の支部員が市街地のカフェで憩っていた。
天璋院櫻子:注文はしていない。水だけで居座っているので居心地が悪そうにしている。
神奈倉ゆりあ:「思ったより時間かかったわね……ハァ」ドリンクバーからお茶を持ってくる
店員:「そちらのお客様は、ご注文はよろしいでしょうか?」櫻子に店員が話しかける
天璋院櫻子:「え?あ、いや、大丈夫!…です。はい。」
神奈倉ゆりあ:「なぁにあんた。こんな庶民のお店のドリンクは口にあわないっての?」
店員:「そうですか?ご注文がございましたらいつでもどうぞ」去っていく
天璋院櫻子:「ん、そ、そうよ!ちょっと休んだら、お家に帰って高級ミルクティーでも楽しむつもりなの!」
天璋院櫻子:「ふふん。だ、か、ら。今は水で十分なのよ。うん。」
神奈倉ゆりあ:「ふうん。なんでもいいけど。オカネモチ様も大変ねぇ~」
天璋院櫻子:「そう!上流階級には上流階級の悩みってものがあるのよ!」
天璋院櫻子:(スーパーの割引とかタイムセールとか光熱費とか食費とか!)
神奈倉ゆりあ:「はいはい。どうせ一般市民のあたしたちにはわからないお悩みですよ」
神奈倉ゆりあ:ズズーッと一気にお茶をすする。
天璋院櫻子:ちびちびと水を飲みつつ、時折ちらちらと店員さんの顔色を伺う
神奈倉ゆりあ:「あたしみたいな一般市民は次にどのドリンクを飲むかで頭を悩ませるのよ」
店員:奥の方で数人、ちょっと不思議そうな顔をして見ている
天璋院櫻子:ばっと目を逸らす!
天璋院櫻子:「へ、へぇー。そうなの。」(どうしようめっちゃわかるその悩み)
神奈倉ゆりあ:「ちょっとは落ち着きなさいな。あたしまで変な目で見られるじゃない」
天璋院櫻子:「む、むむ。ごめんなさい。」居住まいを正す
GM:ではそんな辺りで、天使部隊用通信機に連絡が入ってきます
天璋院櫻子:「!」即座に端末を取って応答する。
天璋院櫻子:「何かしら…はい、こちら”ソーヤー”。」
GM:通信相手は報告班、イナルフ・ベシャート。一応名目上は天使部隊の上司にあたる。
GM:"アールラボ"や"ホワイトハンド"にレネゲイドテクノロジーの報告をしたりするのが主な仕事の、有体に言えば中間管理職である
神奈倉ゆりあ:「次の仕事かしら?……すいません、お会計おねがいします」
イナルフ・ベシャート:「あぁ、櫻子さんであるか。私である。イナルフである」中年男性の声である。天使部隊ではないので男性なのだ
イナルフ・ベシャート:「今回のお仕事お疲れ様なのである。で、悪いのであるが……その付近にまたレネゲイドテクノロジーの反応が検知されたようなのである」
天璋院櫻子:「座標は?」
イナルフ・ベシャート:「データを送るである」 実際、歩いても数分でつくような位置であるようだ
神奈倉ゆりあ:会計を終えて席に戻る。「確認したわ。ついでに見てこいって?」
天璋院櫻子:神奈倉さんに頷きつつ「座標、確認。これより現場に急行するわ。」
イナルフ・ベシャート:「立て続けになって申し訳ないですがその通りなのである。幸い未だ発動はしていないようなので細心の注意を払ってほしいのである」
天璋院櫻子:「…了解。」
神奈倉ゆりあ:「じゃ、サッサと済ませるわよ。」「ミルクティーはもうしばらくお預けね。残念だったわね」
GM:といったところで通信が切れる
天璋院櫻子:「そ、そうね。ちゃちゃっとやっつけちゃいましょう。」
GM:ではここで
GM:〈回避〉か〈知覚〉で判定をしていただきます、難易度は6
神奈倉ゆりあ:2dx+1 知覚!
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 9[3,9]+1 → 10

天璋院櫻子:7dx 知覚
DoubleCross : (7R10[10]) → 9[3,3,3,4,4,9,9] → 9

GM:では、二人とも頭上から何かが降ってきたことにすぐに気付く事が出来る!
天璋院櫻子:成功!
神奈倉ゆりあ:「!」気づいてナントカ回避!
天璋院櫻子:即座にサイドステップで回避!
GM:べちゃり、と嫌な音がして地面に落ちたそれは
GM:舌平目のムニエルである
神奈倉ゆりあ:「……?」
天璋院櫻子:「……何?」じりじりとムニエルから距離をとる
神奈倉ゆりあ:「ちょっと!店員さん!何なのよこれ!」
店員:「きゃあっ!なんですかこれ!」
GM:そして気付くだろう
GM:鮭やら、何やらのいろんな魚のムニエルが
GM:空から降ってきている!
神奈倉ゆりあ:「早く片付け……ってきゃああああ!」
GM:幸い、まばらなので気を付けていれば当たる事はまずなさそうだ
天璋院櫻子:手首をスナップ!袖口から仕込んだ苦無を取り出し、攻撃を警戒!
天璋院櫻子:「……何、これ?」
神奈倉ゆりあ:「わかるわけないじゃない!料理人でも暴れてるんじゃないの!?」
天璋院櫻子:「ムニエル?」地面に堕ちたムニエルをみてちょっとよだれが零れかける
GM:すると再び通信!
天璋院櫻子:「いやいやいや、それにしてはこの量はおかしいわよ。」ぶんぶんと首を振って我に返る
神奈倉ゆりあ:「はい神奈倉!今忙しいの!」
神奈倉ゆりあ:通信機を乱暴に取る。
イナルフ・ベシャート:「お二人とも!レネゲイドテクノロジーにはまだ接していないであるか!?」こっちも切羽詰まっている
神奈倉ゆりあ:「まだ現場には着いてないわよ!でもこう……とにかく大変なのよ!こっちも!」
イナルフ・ベシャート:「では、お二人のせいではない、と……ふぅ、安心したである」
イナルフ・ベシャート:「……いやいや安心している場合ではないである!レネゲイドテクノロジーが発動してしまったのである!!」
天璋院櫻子:「これ…レネゲイドテクノロジーのせいなの…?」
天璋院櫻子:「初めてだわ、こんなもったいな…レアなケース。」
神奈倉ゆりあ:「……そりゃまあ、こんなムニエルが降るなんて、市内の料理人が一斉蜂起でもしない限りありえないわね」
イナルフ・ベシャート:「む、ムニエル……?とにかく、現場に急いで欲しいのである!」
神奈倉ゆりあ:「はいはい、行くわよ、櫻子!」
天璋院櫻子:「了解!」
GM:そうして二人は現場へ向かっていった……
GM:と、この辺りで切ろうと思いますが大丈夫でしょうか!
神奈倉ゆりあ:大丈夫デース!
天璋院櫻子:OKです!
GM:ロイスの取得が可能です!
神奈倉ゆりあ:-同僚/天璋院櫻子/庇護/○いけすかない金持ち/ロイス
天璋院櫻子:-神奈倉ゆりあ/○連帯感/恐怖/ロイス こんな感じで
天璋院櫻子:以上です!
神奈倉ゆりあ:いじょうで!
GM:OK!
GM:では一体何が起こっていたのか・・・PC1のOPにいきましょう!
GM:—————
GM:PC1のここあちゃん!登場をお願いします!
岩西ここあ:オウイエアー!!
岩西ここあ:1d10+30
DoubleCross : (1D10+30) → 2[2]+30 → 32

GM:—————
GM:同じくTB市内。
GM:あなたは天使部隊の新人としてこの日、初めて支部へ向かうはずだったが……完全に道に迷っていた
岩西ここあ:「ふーふーふーふーふーふーふふー!!」
岩西ここあ:「どーはどこでもミサイルのードー!!」
岩西ここあ:「レーはれんぞくミサイルのーレー!!」
岩西ここあ:「ミーは~~~!!!!」
岩西ここあ:「………」
岩西ここあ:「…なんのミにしよう…?」
岩西ここあ:「ミ…?ミって何…?」
岩西ここあ:「あははははは!おっかし!あはははははは!!」
岩西ここあ:※道に迷ったという事を理解していません
GM:では、そんな自覚をしていないここあちゃんですが
岩西ここあ:「ダメ!ツボるよ!あははははははっ!!ゆきこー!ゆきこー!」
GM:一応こういう時のための手紙を受け取ってあります
岩西ここあ:「雪子いなかった!いないじゃん!なにそれ!あははははははーっ!!」
岩西ここあ:「はーっ…鼻水出た…」
岩西ここあ:ぶぃーっ
イナルフ・ベシャート:『いわにしここあさんへ、もしまよったら いちばんめだつ とけいとう で まっていて ください いなるふ・べしゃーとより』
岩西ここあ:「……あ、紙だ。」
岩西ここあ:「なんか書いてあるけど…なんの紙だろ」
岩西ここあ:「時計塔…なんか貰えるのかな?」
岩西ここあ:「エクレアがいいなー…エクレアもらえるかな?エクレアなかったらお金でもいいけど別に…」
岩西ここあ:「まあいいや!ゴーゴー!」
GM:では、そんな感じでなんとか時計塔へ向かいました
岩西ここあ:「うわっ…でっかい…」
岩西ここあ:「なんでそんなでかいの…?何考えてんの…?」
岩西ここあ:「こわ……」
GM:では、その時計塔の根元あたりに
GM:小さい結晶のようなものがあることに気付きます
岩西ここあ:「あー!石だー!」
岩西ここあ:走っていきます
岩西ここあ:「石じゃん!ねえ!石でしょ!なんで動かないの!石じゃん!」
GM:青く輝いていとても綺麗な石です
岩西ここあ:「あれ…?石って生きてる…・そうでもない…?」
岩西ここあ:「あ!分かった!多分石はそうでもない!」
岩西ここあ:「どうやったら生きるのかなコレ…うーん」
岩西ここあ:拾って空中に投げて受けてを繰り返してます
GM:ではそこに人影が近付いてきますね
岩西ここあ:パシッ
岩西ここあ:「あれ?誰?」
マントの人物:「もしもし、ちょっといいかな」赤めのマントを羽織っている。性別とかはよくわかりません
岩西ここあ:「赤っぽい!いいね!あたしいいと思うよ!」
岩西ここあ:「赤っぽいといいよね!甘そうだし!ねえ!甘いの!?」
マントの人物:「どうかな、どちらかといえばからいかもしれないな……」
岩西ここあ:「辛いといいよね!ご飯がすすむし!あたしご飯派!」
マントの人物:「ははは、そうだね……それより君、この辺で青い石を見なかったかな」
岩西ここあ:「ていうか誰!カレー?」
岩西ここあ:「?」
岩西ここあ:マントの人物の足元に伏せ
岩西ここあ:キョロキョロと半径30cmの地面を探し回ります
岩西ここあ:「無いっぽいよ?」
マントの人物:「そうか……おかしいな……」
マントの人物:「……?」
マントの人物:「君、その手に持っているのは……」
岩西ここあ:ほいっ ぱしっ
岩西ここあ:「え?何?」
岩西ここあ:「あ、これは石なの!青い石でしょ!」
岩西ここあ:「さっき拾ったの!いいでしょ!ねー!」
岩西ここあ:見せびらかします
マントの人物:「……間違いない、これだ」そう言って少し笑った気がします
マントの人物:「その石は俺のものなんだ、返してもらえると嬉しいんだけど……」
岩西ここあ:「あ、カレーのなのこれ」
岩西ここあ:「じゃあ返すよ!返すよね!カレーのなんでしょ!」
岩西ここあ:「……あれ…でも…どうしよう…」
マントの人物:「ありがとう……?……どうかした?」
岩西ここあ:「あたしこれ交番に届けないといけないじゃん!」
岩西ここあ:「落し物なんでしょ!カレーが落としたんでしょこれ!」
岩西ここあ:「ね、交番行こうよ!探してもらおうよこれ!」
岩西ここあ:「落し物だから交番いかないとじゃん!」
マントの人物:「わかった、じゃあ俺が交番に届けるよ。だからまずはそれを渡してくれないかな?」
岩西ここあ:「えー…!」
岩西ここあ:「本当、行かなきゃダメだよ!それ常識だから!」
マントの人物:「大丈夫、ちゃんと届けるよ」
岩西ここあ:「常識分かる?わかんないとダメだよ!本当に行かなきゃだよ交番!」
岩西ここあ:と言いつつ渡します
マントの人物:「……」それを受け取った瞬間
岩西ここあ:「?」
マントの人物:青い石がゆっくり浮かび上がりながら光り始めます
マントの人物:「ははは……いいぞ、こういうことか……それならこうすれば……」
岩西ここあ:「何何々!どういう事!」
岩西ここあ:「教えてよ!ねえなんの話!」
GM:すると青い石から鰯のムニエルが飛び出しべちゃりとここあちゃんの目の前に落ちます
岩西ここあ:「うわーっ」
マントの人物:「……ははははは!いいぞ!完璧だ……これさえあれば俺の目的が達成できる……!」ここあの問いかけには答えない
岩西ここあ:即拾って食べます
岩西ここあ:「もむもむもむ…ひょっほ!何これ!何が出て来たの!何食べてるのあたし!教えてよ!」
岩西ここあ:「もむもむもむ…何これ!美味しいよ!!」
マントの人物:「ああ、うん、それはお礼ということでいいよ……これから俺がなす事に比べれば些細にすぎるかもしれないけど」そういうと、こいつ自身もバーナーのような音を立てながら浮かび上がります
岩西ここあ:「お礼!?……え、じゃあ」
岩西ここあ:「警察の人だったんだ……」
マントの人物:「そういうことでいいよ」
岩西ここあ:「あたし悪いことしてない…逮捕…逮捕しないでぇ~……」
岩西ここあ:「悪い事してないのに~!!」
岩西ここあ:膝から崩れ落ちてます
岩西ここあ:「もむもむ…美味しい~~~…」
マントの人物:「何を言っているのかよくわからないけど、素直に渡してくれて助かったよ!じゃあね!」
GM:そういうとマントの人物は石を手に持ったまま一瞬で飛んでいきます
GM:〈知覚〉で判定して8くらい出るとちょっとした異変に気付くかもしれません
岩西ここあ:7dx
DoubleCross : (7R10[10]) → 8[2,3,4,5,5,8,8] → 8

岩西ここあ:やったぁ!
岩西ここあ:「……ハッ!」
岩西ここあ:その時、ここあに天啓走るっ…!
GM:では、青い石の光に触れた時計塔の壁が軽くえぐれたことに気付きましたね
GM:光に触れた部分がえぐれました
岩西ここあ:「!!」
岩西ここあ:「ピ…ピストル…!」
岩西ここあ:「警察こわい…こわいよ…おかしいよ…」
岩西ここあ:震えながら立ち去ります
GM:では、こんなところで切ろうと思いますが大丈夫でしょうか!
岩西ここあ:いいんですかw
岩西ここあ:大丈夫です!
GM:ロイスとかとってもいいです
GM:とる相手そんなにいないけど!
岩西ここあ:国家権力/ポリス/畏敬○/ミサイルで吹き飛ばしたい/ロイス
岩西ここあ:以上で!
GM:ポリス・・・
GM:OK、では次です!
GM:次はPC2とPC5の合同です
シャルロット:やったー合同!
シャルロット:シャルロットの侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:35->41)
砥屋 ひととせ:1d10+31 がってん!
DoubleCross : (1D10+31) → 7[7]+31 → 38

GM:—————
GM:TB市郊外
GM:ひととせはここに反応があったレネゲイドテクノロジーを捜索していた。
GM:シャルロットは支部からの通信によりそれをアシストしている。
シャルロット:「ひとー。シャルの声、ちゃーんと聞こえる?」
砥屋 ひととせ:「ええ。問題ないわ、マスター」
シャルロット:『おっけー☆』
シャルロット:『シャルがばっちりサポートするから、がんばってね☆』
GM:そこは粗大ごみが大量に投棄されていて、どれがレネゲイドテクノロジーであるか探すのは骨が折れそうだ
砥屋 ひととせ:「命令は忠実にこなすわ。それが道具の役割だもの」
砥屋 ひととせ:答えながら、廃冷蔵庫を開けたり自転車の車輪を回したりしています。
シャルロット:(チッ……クっサそうな現場だな。ひとに任せて正解だったぜ)
シャルロット:『もー、そんな事いわないの!ひとは大事な仲間なんだからっ』
シャルロット:『道具なんかじゃないっていつも言ってるでしょー?』
砥屋 ひととせ:「仲間……その概念は、私には分からないわ。機能と役割、それが全て」
シャルロット:『はン、それは頼れる事で……そんで?』
シャルロット:『見つかりそうかよ?レネゲイドテクノロジー』
シャルロット:通信室。スカート姿でどっかとあぐらを組む。
砥屋 ひととせ:「いいえ……捜索を続行中、手がかりを発見したら報告するわ」
砥屋 ひととせ:手提げ袋から水筒を取り出し、お茶を一口。
シャルロット:『おう』
シャルロット:『いいか?オレ様がサポートしてお前が探すんだ』
シャルロット:『絶ッッ対見つけるからな!他の奴に後れをとるなよ!』
シャルロット:あぐらをかいたまま、ぐびぐびとミネラルウォーターを煽る。
砥屋 ひととせ:「全力を尽くしているわ、マスター。それが私の……」あめ玉を取り出し、口に放り込む。
砥屋 ひととせ:「もむもむ……私の、役割だもの」
砥屋 ひととせ:ちょこんと廃棄冷蔵庫の上に腰かけ、お茶を一口。
シャルロット:『アメしゃぶってる場合か!』
シャルロット:『飲んでる場合かー!』
GM:ではそんな折、その冷蔵庫の下あたりから声のような、電子音のような、何かが聞こえてきます
砥屋 ひととせ:「マスター、騒がしいわ。……今何か」
シャルロット:『……む』
砥屋 ひととせ:ぴょんと冷蔵庫から飛び降り、下を覗き込みます。
砥屋 ひととせ:「何か聞こえたと、思うのだけれど……」
???:「てー……すけてー」なんだか妙なぬいぐるみがうめいています
砥屋 ひととせ:「……」露骨に嫌そうな表情。薄汚れてるなぁ、と思ったのが顔に出ている。
シャルロット:『——ひと、こっちからだと変な声しか聞こえないんだけど。何かいる?』
砥屋 ひととせ:「……聞こえてしまったのね」ため息一つ。ごまかせないか。
砥屋 ひととせ:「えい」ぬいぐるみを鷲掴みにして、雑に引っ張り出します。
シャルロット:『……てめえ、シカトするつもりだったな……』
シャルロット:『わ』
シャルロット:『——ぬいぐるみ?』
???:「わぁあ……ありがとう、たすかりました」形容しがたいデザインのぬいぐるみだ、間違いなくこれが喋っている
砥屋 ひととせ:「状況判断に時間を要していただけよ、マスター。怠ける機能は、私にはないわ」
砥屋 ひととせ:「……」片手で掴みあげたまま、しげしげと眺める。
砥屋 ひととせ:「あなた、食べ物なの。それとも、金目の物」
???:「ぬいぐるみが食べれるのであればワタシは食べ物と言えますし、ワタシを珍しいと思う者がいるとすれば金目のものにもなりえるでしょう」
砥屋 ひととせ:「ぬいぐるみは食べられないわ。それが人間の常識」
シャルロット:『だったら間違いなく金目のものだ』
???:「ああよかった、常識的な判断を持っている人で」
シャルロット:『おいひと!勝手に喋るぬいぐるみなんてこの世には存在しねぇ!』
???:「ワタシの天才的頭脳によって計算しましたが、ワタシの体を汚いと思っていますね?大丈夫です、これはガワですからその気になれば別の物にでも入れます」
シャルロット:『レネゲイド関連のなんかだ!持ち帰れ!』
砥屋 ひととせ:「了解、マスター。売り払ってはいけないのね」
砥屋 ひととせ:ほとんど指先でつまむ形で、謎のぬいぐるみをぷらぷらさせている。
シャルロット:『売り払うのは腹かっさばいて中を検めてからでも遅くねェさ』
???:「レネゲイド関連の何かとはまた失敬な、ワタシにはマリィシルバーという名前があるんですよ、というか本当に売る気ですか!」
砥屋 ひととせ:「……」ぷらぷらさせたまま、ぬいぐるみを再び見つめる。
シャルロット:『ふふふ~。シャル達に見つかったのが運のつきってことで』
シャルロット:『ごめんね☆』
砥屋 ひととせ:「マリィ、シルバー……。その名前は」
マリィシルバー:「なんてがめつい人なんだ、ワタシはなんて不幸なんだ……」
砥屋 ひととせ:「長いわ。バーでいいかしら」
シャルロット:『えっ、略すのそこ……?』
マリィシルバー:「えっ、あ、はい、構いませんよ、悪くないセンスですね」
砥屋 ひととせ:「えっ」
シャルロット:『……』
マリィシルバー:「えっ」
砥屋 ひととせ:「マスターに報告。検体の名前はバー。自己申告があったわ」
シャルロット:『変なセンスのやつが一匹増えたか……』
マリィシルバー:「これは私の天才的頭脳としての直感なんですが、ワタシあなたとは話が合いそうな気がするんですよ」
シャルロット:『……はーい。バーくん、よろしくね☆』
砥屋 ひととせ:「そう。天才って、ロクなのがいないのね」
砥屋 ひととせ:脇腹に抱えていた南京錠つきクーラーボックスを開け、マリィシルバーをその中に詰め込む。
マリィシルバー:「あっきゃー」
GM:いれられました
砥屋 ひととせ:「これからよろしく、バー。同じレネゲイドの宿った道具として、あなたを丁重にもてなすわ」
砥屋 ひととせ:バタン、ガチャリ。クーラーボックスを閉めて施錠。
シャルロット:『主に研究材料としてなァ~?あーっはっはっは!』
砥屋 ひととせ:「目標達成、これより帰還。マスター、熱いお風呂と洗濯機、いちご大福の準備をしておいて」
シャルロット:『お前、マスターのオレ様を召使いか何かだと思ってやしないか……?』
シャルロット:『天才!美少女!科学者だぞ!もうちょっと崇めろ!』
砥屋 ひととせ:「これは私の機能を維持するために必要な項目。人間の中で活動するためのメンテナンス。道具の手入れは使い手の仕事だもの」
シャルロット:『くっ』
砥屋 ひととせ:「崇める……そういった感情は、私にはないわ。私はただの、道具だもの」
砥屋 ひととせ:「あ、ついでに熱いお茶もお願い」
シャルロット:『……しょうがないなぁ~。ご褒美のいちご大福は用意しておくから、はやく帰ってきてね☆』
シャルロット:言いつつ、既に用意してあるいちご大福の箱を引き寄せる。
シャルロット:『召使いか!!』
GM:では、そんなところでシャルロットに通信機からの連絡が来ます
シャルロット:出ましょう!
イナルフ・ベシャート:『ああ、シャルロットさんであるか!そちらの案件の方は今どうなっているであるか!?』
シャルロット:「はーい!シャルロットだよっ☆」
シャルロット:「えっとねー。今ひとちゃんが現地に行っててぇー」
シャルロット:「現地で、怪しい…… すげー怪しい……なんだあれ……?」
シャルロット:「……怪しい物品を確保!間違いなくレネゲイドテクノロジーだよ☆」
シャルロット:「ミッションコンプリート!いえいっ!」
イナルフ・ベシャート:『なるほど、それはよかった……実はですね、TB市内のほうで新たなレネゲイドテクノロジー案件が発生しましてですね……』
シャルロット:「ハァ?別口かよ?」
シャルロット:「——どんなのかなっ?前例があれば、支部のデータベースから検索できるかも☆」
イナルフ・ベシャート:『はぁ……それで出来ればシャルロットさんとひととせさんにも、こちらのほうに回っていただきたいのであるが……』
イナルフ・ベシャート:『いや、それがどうにも……あたりにムニエルをまき散らすということくらいしか情報が……』
シャルロット:「……ああ、それは前例ねえわ」
シャルロット:「おっけー☆ じゃあ、シャルとひとちゃんで市内に向かおうかな」
シャルロット:「ひとちゃんにはこっちから伝えておくね☆」
イナルフ・ベシャート:『ありがとうございますである。よろしくお願いするである』
GM:通信が切れます
シャルロット:『ひとぉ。今の聞いてたよな?』
シャルロット:『お茶と大福はあとまわしだ。市内に迎え』
シャルロット:『お茶と大福はあとまわしだ。市内に向かえ』
砥屋 ひととせ:「シャワーと着替えも……?」
シャルロット:『あとまわしだ』
砥屋 ひととせ:「……了解。命令の忠実な遂行、それが私の機能だもの」
砥屋 ひととせ:「ジェットサラマンダー、起動。市内に全速急行するわ」
シャルロット:『オッケー。オレ様もすぐ向かう』
砥屋 ひととせ:両腕のリングをシャランと鳴らすと、それが変形・巨大化して1対のジェットエンジンに。
砥屋 ひととせ:「火霊爆轟、フルバースト!」
砥屋 ひととせ:ド ウ ッ !
マリィシルバー:「なんかすごい音がするような……」クーラーボックスの中で
砥屋 ひととせ:爆発的速度で空の彼方に消えます。
シャルロット:『おい、火事は起こすなよ!火事は!』 多分聞こえていない。
マリィシルバー:「あわわわわわわわーーーーッ」クーラーボックスの中で大変な事になっているのだった
シャルロット:「チッ。分かってんだか分かってねーんだか……」
シャルロット:頭をがりがり掻きながら通信室を出ようとして、
シャルロット:「……」
シャルロット:自分のトランクケースに荷物を積めます。
シャルロット:ひとの着替え、制汗シート、いちご大福。
シャルロット:「ふん」
シャルロット:そして出て行く。
GM:ではこの辺りで切ります!よろしいですか!
シャルロット:よろしいデス!
砥屋 ひととせ:OKです!
GM:ではロイスが取れます!
砥屋 ひととせ:金目の物/バー/金目の物○/薄汚い/ロイス 取得します
シャルロット:同僚/砥屋 ひととせ/親近感/○憐憫/ロイス ひとちゃんには既にこれで取ってたりする!
砥屋 ひととせ:マスターには マスター/シャルロット・A・ベストラ/有為○/無関心/ロイス で取得済み。
シャルロット:んー、私もバーにとろうかな。
シャルロット:-実験材料/マリィシルバー/有意○/クソ汚い/ロイス
シャルロット:以上で!
シャルロット:あ、有為か。なんにせよ以上!
GM:—————
どどんとふ:「砥屋 ひととせ」がログアウトしました。
どどんとふ:「神奈倉ゆりあ」がログアウトしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「神奈倉ゆりあ」がログインしました。
どどんとふ:「シャルロット」がログインしました。
どどんとふ:「砥屋 ひととせ」がログインしました。
どどんとふ:「天璋院櫻子」がログインしました。
どどんとふ:「岩西ここあ」がログインしました。
GM:点呼開始!
砥屋 ひととせ:準備完了!(1/5)
天璋院櫻子:準備完了!(2/5)
シャルロット:準備完了!(3/5)
神奈倉ゆりあ:準備完了!(4/5)
岩西ここあ:準備完了!(5/5)
全員準備完了しましたっ!

GM:前回のあらすじ
GM
・ムニエルが降る
・ここあちゃん警察を恐れる
・ひとちゃん飛ぶ

GM:そんな感じで合流シーンへ行こうと思います
GM:全員登場!
シャルロット:シャルロットの侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:41->47)
天璋院櫻子:天璋院櫻子の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:32->34)
神奈倉ゆりあ:45+1d10
DoubleCross : (45+1D10) → 45+1[1] → 46

砥屋 ひととせ:1d10+38
DoubleCross : (1D10+38) → 6[6]+38 → 44

岩西ここあ:1d10+32
DoubleCross : (1D10+32) → 8[8]+32 → 40

GM:—————
GM:プランとして、まずここあちゃんのところにゆりあさん櫻子ちゃんが到着し、ついでひととせちゃん、シャルロットちゃんと合流していく感じですが
GM:何かやりたい事がある方はいますでしょうか
砥屋 ひととせ:空から降ってきたいです
岩西ここあ:オーケーです!
岩西ここあ:www
天璋院櫻子:!?
神奈倉ゆりあ:空から女の子が!?
GM:空から!
GM:おそらく大丈夫でしょう・・・!
シャルロット:じゃあ、それを見て思いっきり呆れようw
砥屋 ひととせ:やったー!
GM:ではそのように!
GM:—————
GM:TB市内、時計塔付近
GM:岩西ここあは警察を恐れながらそのあたりをうろうろしていた
岩西ここあ:「アリA−!アリB−!アリCー!」
岩西ここあ:「アリCはアリAにそっくりじゃん!」
岩西ここあ:「生き別れの兄弟……?」
岩西ここあ:「それって悲しいよ!悲しい……!」
岩西ここあ:しゃがみこんでアリ戯れている
GM:アリを追いかけて辿り着いたその地点はちょうど、最初にレネゲイドテクノロジー反応があった辺りだ
天璋院櫻子:「さぁて、見つけたわよ!」
岩西ここあ:「んな?」
岩西ここあ:振り返る
天璋院櫻子:振り返るとそこにはいかにも上流階級っぽそうな雰囲気の女性が!
神奈倉ゆりあ:その後ろから歩いて登場
岩西ここあ:「あー!!」
岩西ここあ:「久しぶり!二人とも久しぶり!」
天璋院櫻子:「そこのあなた!手に持ってるものをこちらに渡しなさい!」
岩西ここあ:駆け寄っていきます
神奈倉ゆりあ:「あの子が……ん?知り合い?」
天璋院櫻子:「って、えっ?知り合い?」
神奈倉ゆりあ:「えっ」
岩西ここあ:「いいよ!あげるよ!久しぶり!」
岩西ここあ:(死んだアリ)
天璋院櫻子:「………アリだ。」
岩西ここあ:「いやー!嬉しい!あたし嬉しいよ!久しぶりって嬉しい事だよね!」
神奈倉ゆりあ:「アリね」
岩西ここあ:「アリだよ!!!」
岩西ここあ:「Eだよ!!」
神奈倉ゆりあ:「いらないわよ!何なのよアンタ!」
天璋院櫻子:「アリじゃなくて!!なんかこう、凄そうなヤツ!持ってないの?」
岩西ここあ:「……?」
岩西ここあ:「あれ…ちょっと待ってね…」
岩西ここあ:急にピタッと
岩西ここあ:一時停止したように直立不動になる
天璋院櫻子:「え、あれ。どうしたの?まさか、心当たりがあるの…?」
岩西ここあ:「…あー!!!!!」
神奈倉ゆりあ:「な、何よ……」
岩西ここあ:「ごめん、会った事なかった!誰?」
岩西ここあ:「あ!あたし岩西ここあ!とっても元気!二人は元気!」
神奈倉ゆりあ:頭を抱える。
天璋院櫻子:「ですよね!!会ったことないわよね!!」
神奈倉ゆりあ:「……うん、そうよね。知らない子だわ」
岩西ここあ:「うん!そう思うよ!」
岩西ここあ:「あたしたち気が合うね!」
岩西ここあ:「それって嬉しいよね!嬉しいよ!」
天璋院櫻子:「あ、うん、そうね…よかったわね…。」
神奈倉ゆりあ:「……櫻子、私帰ってもいい……?頭痛くなってきた……」
岩西ここあ:「あたしもよかったと思うよ!あたしたち気が合うね!」
天璋院櫻子:「待って私を一人にしないで!!」
岩西ここあ:「それって嬉しいよね!嬉しいよ!」
岩西ここあ:「え?行っちゃうの?えー!忙しいの?」
神奈倉ゆりあ:「うん、忙しいの。だからできれば落ち着いて欲しいわけ」
岩西ここあ:「落ち着く!分かった!あたし得意だよ!!」
岩西ここあ:「はい落ち着いた」
岩西ここあ:無表情で固まる
天璋院櫻子:「状況的に手がかりっぽいのはこの子なんだけど…どうすればいいの…」うーんうーん唸っている
神奈倉ゆりあ:「とりあえず、自己紹介しようかしら……私は神奈倉ゆりあ」
岩西ここあ:「ゆ…りあ……」
天璋院櫻子:「そうね。私は天璋院櫻子。」
岩西ここあ:古代文明の忘れ去られたゴーレムみたいな声を出す
岩西ここあ:「さく…ら…こ……ォ……」
天璋院櫻子:「ひっ…。ねえ、大丈夫かしらこの子…。」
神奈倉ゆりあ:(急におとなしくなるのも怖いわね……)
岩西ここあ:「…ごめん!これ疲れるね!疲れるからやめるね!」
神奈倉ゆりあ:「大丈夫ではなかったみたい」
岩西ここあ:「で、何々!二人は何してる人!?」
神奈倉ゆりあ:「ええっと……この辺で、なんかこう……変なもの、見なかったかしら?」
岩西ここあ:「見たよ!!」
天璋院櫻子:「見たの!?」
岩西ここあ:「うん」
天璋院櫻子:「その変なもの、今どこにあるの?」
岩西ここあ:「うしろ」
岩西ここあ:2人の後ろを指さす
神奈倉ゆりあ:「!?」振り向く!
天璋院櫻子:「なっ、後ろ!?」
岩西ここあ:ごく普通の街路樹が立っている
岩西ここあ:「……あ」
岩西ここあ:「ごめん!あれは樹!!樹だよね……?」
神奈倉ゆりあ:「…………」樹に近づく
岩西ここあ:「茶色くて一本で葉っぱが付いてるから何かと思っちゃった!樹だよ!!」
神奈倉ゆりあ:叩いたり揺すったりする。
神奈倉ゆりあ:「…………樹だわ」
天璋院櫻子:「………」救いを求めるかのような目で神奈倉さんを見る
岩西ここあ:「何やってんのゆりあ?おっかし!」
砥屋 ひととせ:その時である!
神奈倉ゆりあ:「普通の!何の変哲もない!街路樹!」
岩西ここあ:「あははははは!樹だよそれ!クワガタいたの?あはははは!!」
岩西ここあ:「ゆりあかわいいね!」
砥屋 ひととせ:ひゅるるるるるる……と上空から少女が飛来するような音。そして!
砥屋 ひととせ:ズギャアアン!!
天璋院櫻子:「はっ!この音は…?!」
天璋院櫻子:「伏せ……」
神奈倉ゆりあ:「あ~~~ん~~~~た~~~~~ね~~~~~~……って!?」
砥屋 ひととせ:右足にギロチン刃ブーツを装着したひととせが、その街路樹をなぎ倒して着弾する!
神奈倉ゆりあ:「キャアアアア!」吹っ飛ぶ!
天璋院櫻子:「んぎゃああああ!!」同じく吹っ飛ぶ!
岩西ここあ:「うわー!」
岩西ここあ:「よかったねゆりあ!オオクワガタだよ!!」
砥屋 ひととせ:ギャリギャリギャリ……ッ!アスファルトをギロチンブーツで斬り滑り、数m先に片足立ち静止。
岩西ここあ:「すごいよ!」
岩西ここあ:「捕まえなきゃ!!」
岩西ここあ:ひととせさんにダイブ!
砥屋 ひととせ:「……スティールハーシュエッジ、目標地点に到達したわ。……あら」
神奈倉ゆりあ:「クワガタ……?敵襲……?」
岩西ここあ:だきっ
砥屋 ひととせ:そのまま飛びつかれて転倒します。
砥屋 ひととせ:すってーん!
岩西ここあ:「ゆりあー!櫻子ー!!」
岩西ここあ:「つかまえたよ!つかまえたよー!」
天璋院櫻子:「けほっ、げほっ…って、砥屋さん……。」
岩西ここあ:横四方固めしている
神奈倉ゆりあ:「ひととせ……!あんた、加減を……げっほ!げっほ!」
シャルロット:じゃあそのあたりで、こっちもトランクケースをごろごろ引いて歩いてきます。
シャルロット:「みんなー、やっほー☆」
砥屋 ひととせ:「これは……攻撃と判断。自衛行動を取るわ」ここあちゃんの向こうずねをグーで殴る。
シャルロット:「ムニエルが降ってきたって聞いたから、シャルが応援に……」
岩西ここあ:「痛い!痛いよ!!」
岩西ここあ:ごろごろごろ
シャルロット:へし折れた街路樹を見る。
天璋院櫻子:「ちょっと、ストップ!喧嘩、NO!状況がややこしくなるじゃないの!」
岩西ここあ:転がって飛びのき
岩西ここあ:「ミサイルするしかない!」
シャルロット:女の子にプロレス技をかけられている下僕を見る。
岩西ここあ:ばしゃこっ
岩西ここあ:どしゅっ……
シャルロット:バズーカを構える女の子を見る。
シャルロット:「おい」
神奈倉ゆりあ:「シャルロット、アンタまで来たの?」ようやく落ち着きを取り戻し、服をはたいて立ち上がる
岩西ここあ:KABOOOOMM!!
岩西ここあ:ひととせちゃんの背後が盛大に爆発!
天璋院櫻子:「ぎゃーー!?なにしてるのこの子!!」
神奈倉ゆりあ:「って爆発ーーーーーー!」
シャルロット:「ぐあああーっ!?」 巻き添え!ひとと一緒に吹っ飛ぶ!
砥屋 ひととせ:「……ッ!?」
岩西ここあ:「うぎゃー!!」
砥屋 ひととせ:吹き飛ばされてマスターと一緒にごろごろ転がる!
岩西ここあ:自らの爆風で吹っ飛ぶ
シャルロット:「せ……」
天璋院櫻子:手首をスナップし、袖口から苦無を取り出す
シャルロット:「説明をしろ!ゆりあ!櫻子!ひと!」
シャルロット:「なんだこのバカは!!」
神奈倉ゆりあ:「アタシが知るわけないじゃないの!」
岩西ここあ:「ふにゃえあ……ん?」
岩西ここあ:「ハイ!あたし岩西ここあ!」
シャルロット:「……!?」
天璋院櫻子:「知らないわよ!話が通じないんだもの!」
岩西ここあ:「とっても元気!あなた誰!」
砥屋 ひととせ:「……ここあ。記憶にある名前」
神奈倉ゆりあ:「100%天然物のバカよ!」
シャルロット:ひとちゃんの方を見る。 「岩西……まさかこいつが……」
岩西ここあ:「天然物……?」
岩西ここあ:「100%…」
岩西ここあ:「それっていい事だよね!ほめないでよ急にゆりあー!もー!ほめないでよー!」
砥屋 ひととせ:「おそらく、例の新人エージェント」
岩西ここあ:肘でつっついている
シャルロット:「これが……?」
神奈倉ゆりあ:「は……」ガインガイン突っつかれながら放心「ハァァァァァァァ!?」
天璋院櫻子:「新…人…!?もしかして、”天使”の新入りがよりにもよってこの子なの…?」
砥屋 ひととせ:「……マスター。私、お腹が痛くなったわ。ちょっとお手洗いに」ギロチンブーツを引きずりながら、そそくさと逃げようとする。
岩西ここあ:「え?何?みんな何の話してるの?ラーメン?」
シャルロット:「逃げんな」 首根っこを掴む。
砥屋 ひととせ:「ぐぇ」
岩西ここあ:「お腹痛いの?大丈夫?えーっと……」
岩西ここあ:「オオクワガタ!!」
シャルロット:「……行動力あり。火力あり。前向きで元気な19歳」 スカートのポケットから取り出した人事報告書を読む。
シャルロット:「……」
岩西ここあ:「オオクワガタだー!!」
神奈倉ゆりあ:「……」
砥屋 ひととせ:「ひととせ。私の名前は砥屋ひととせ。『天使』に所属するもの。そして戦いの道具」
岩西ここあ:「うんうん!あたし岩西ここあ!」
天璋院櫻子:「シャルロット…人違いじゃないの…?」ここあちゃんを指さしながら
岩西ここあ:「オオクワガタじゃないのはちょっとガックリ!でもひととせもかっこいいね!」
岩西ここあ:「ぴょいんっとしてるのがかっこいいよ!それっていいよね!触っていい?」
シャルロット:「オレ様もそう思いたい……人違いだと……」
砥屋 ひととせ:「よろしく、ここあ。格好いい……それは光栄ね。有用性以外の価値。私の存在意義」
岩西ここあ:すでにひととせちゃんの髪をぴこぴこしている
岩西ここあ:「ふわふわしてるー」
神奈倉ゆりあ:「面接とかしないのかしら!人事は!」
砥屋 ひととせ:「セットに時間がかかるの」
岩西ここあ:「セットってなに?魚?」
砥屋 ひととせ:「魚の話はしていないわ。髪型の話」
シャルロット:「ま、待て……話が進まん!」
シャルロット:「整理するぞ!」
岩西ここあ:「はい」
砥屋 ひととせ:「マスター……応援しているわ」
神奈倉ゆりあ:「任せるわ」
シャルロット:「……」 常時エフェクトですが
シャルロット:《ドクタードリトル》を一度オフにして、再度発動します。
砥屋 ひととせ:ギロチンブーツをしゅるしゅるとアンクレット状に変形収縮させ、倒れた街路樹に腰掛ける。
天璋院櫻子:「……”それ”、この子にも効くのかしら。」と言いつつ適当な場所に腰を下ろす
シャルロット:(大丈夫だ。天才のオレ様が意志疎通できねえ人間なんて存在しねえ……)
岩西ここあ:では、シャルロットさんのノイマン優秀頭脳によって!
岩西ここあ:数十分の時間をかけつつも!
岩西ここあ:ナントカこれまでの経緯を説明することができた!
シャルロット:「ハーッ!ハァーッ!」
シャルロット:「ムニエル事件を!オレ様達で解決する!この変な新人もいっしょに!」
シャルロット:「そういうことだなッ!畜生!」
岩西ここあ:「そうなの!そういうこと!わかるシャルロット?わかった?」
シャルロット:「うんっ、よくわかったよぉ……ありがとう……☆」
岩西ここあ:「ゆりあー櫻子ーひととせー」
神奈倉ゆりあ:「そういうことみたいね……お疲れ」コーヒーとか買ってきて渡す
岩西ここあ:「あたし新人なんだって!新人だよ!すごいよね!」
シャルロット:ギリギリ歯ぎしりしながら、ゆりあさんから貰ったコーヒーを一息に飲み干す。
神奈倉ゆりあ:「ウンスゴイネー」
岩西ここあ:「あたしもそう思う!」
神奈倉ゆりあ:適当に流すことを覚えた。
天璋院櫻子:「やっぱすごいわね、シャルロットは。」
岩西ここあ:「ゆりあとは気が合うね!あたしたち気が合うね!」
砥屋 ひととせ:「マスター、大仕事お疲れさま。間違いなく天才だわ」
神奈倉ゆりあ:「ホント最高。バッチリ。ベストパートナーだわ」
シャルロット:「そ、そうだろ……なんせオレ様は天才……ハァーッハァーッ……」
岩西ここあ:「最高ー!それって最高だよー!」
岩西ここあ:神奈倉さんにぎゅうぎゅうしがみついている
砥屋 ひととせ:「はい、ミルク飴。脳に糖分を補給して」マスターに飴を手渡します。
シャルロット:「よかったなゆりあ。懐いたみたいだぞ」
シャルロット:「もごもご……いや、本当によかった」
シャルロット:「オレ様に懐かなくて」
天璋院櫻子:「神奈倉さん、その、頑張って…。」
神奈倉ゆりあ:なされるがまましがみつかれている。「ハハハ、マジ最高だわクソ変態科学者」
砥屋 ひととせ:「私も。機能の発揮に支障がなさそうでよかったわ」
砥屋 ひととせ:「それと、私からも報告」櫻子とゆりあに向き直り。
砥屋 ひととせ:ガチャリとクーラーボックスを開け、薄汚いぬいぐるみを引きずり出す。
シャルロット:「――おっと。そっちもあったな」 ひとを見る。
岩西ここあ:「何それ!何々ー!」
砥屋 ひととせ:「……故障かしら」ブンブン振ってみる。
神奈倉ゆりあ:「何そのきったないぬいぐるみ。今日は燃えないゴミの日よ」
マリィシルバー:「むぎゅぅ」様々な衝撃によりすっかりボロボロだ、見た目は元々だが
マリィシルバー:「あわわわわ、だ、だいじょうぶです、だいじょうぶです!いきてます!いきてますひととせさん!!」
天璋院櫻子:「これは…?」
神奈倉ゆりあ:「喋った」
シャルロット:「そうだ。クソ汚いぬいぐるみだが、意志がある。喋る」
岩西ここあ:「へーだいじょうぶなんだ」
天璋院櫻子:「レネゲイドビーイング…いや、もしかしてレネゲイドテクノロジー?」
砥屋 ひととせ:「そう、レネゲイドテクノロジー。反応があったゴミ捨て場で拾ったわ。名前はマリィシルバー。愛称は……」
砥屋 ひととせ:「何だったかしら」
シャルロット:「てめーがつけたんだろ!」
天璋院櫻子:ずっこける
マリィシルバー:「バーです、ひととせさん、バーです」
神奈倉ゆりあ:「何でそこ略しちゃったの」
岩西ここあ:「バー!」
砥屋 ひととせ:「人間のセンスとは思えないわね」
岩西ここあ:「あたし岩西ここあ!とっても元気!」
マリィシルバー:「……こほん、というわけでワタシが天才的頭脳を持つレネゲイドテクノロジー、マリィシルバーです。どうぞよろしく」
神奈倉ゆりあ:「……」
砥屋 ひととせ:「ということで、自称天才が増えたわ。残念なことだけど」
神奈倉ゆりあ:(天才的な頭脳を持つぬいぐるみとぬいぐるみ並みの知能の人間ってどっちがマシなのかしら……)
シャルロット:「オレ様は自他共に天才だ!」
岩西ここあ:「ねー!チャーハン好き?あたしはとっても好きだよ!」
シャルロット:「オレ様は自他共に認める天才だ!」
岩西ここあ:バーの手足をひっぱって戯れている
マリィシルバー:「ワタシは炒飯よりは魚のほうが……こら、やめなさい!やめなさい!ワタシを引っ張るのは!」
岩西ここあ:「カニチャーハンの次に好きだよ!」
砥屋 ひととせ:「バー、ここあと仲よくね」ぱっと手を離す。
マリィシルバー:「そんな、ひととせさん!こんな知能の低そうなのと一緒にしないでくださいよ!」
岩西ここあ:「一緒だって!それって嬉しいよね!一緒だよ!」
岩西ここあ:ぎゅうぎゅうしている
砥屋 ひととせ:「マスターはそれと意思疎通できたわ、天才だから」
砥屋 ひととせ:「バーはどうなの?」
岩西ここあ:「どうなの?」
マリィシルバー:「ワタシはもっと知的な会話を楽しみたいんですよ!」
砥屋 ひととせ:「そう、その子と知的に会話するのは大変だと思うわ」
岩西ここあ:「楽しみ!あたしも楽しみだよ!あたしたち気が合うね!」
砥屋 ひととせ:「応援してる」無表情でぐっとサムズアップ。
神奈倉ゆりあ:「で、どうすんの?ムニエルの件の手がかりがこれじゃあ……」ここあちゃんを指さす
岩西ここあ:「えー!」
シャルロット:「大変っていうか、無理じゃねえ……?」
岩西ここあ:「あたしも応援してよひととせ!なんであたしは応援してくれないの!?」
岩西ここあ:「応援されたい!されたら嬉しいのにー!!」
シャルロット:「手掛かりか……こいつが……」
砥屋 ひととせ:「だいじょうぶ。あなたの応援はマスターがしてくれるわ」
天璋院櫻子:「こっちのぬいぐるみは手がかりにならないかしら?」
岩西ここあ:地面をくるくる回転している
岩西ここあ:「嫌ー!ひととせがいいー!」
岩西ここあ:「いーいーのーにー!」
砥屋 ひととせ:「……ここあも、がんばって」圧倒的無表情。
マリィシルバー:「うわぁああ、これ以上回さないでくださいぃいい、機能が、機能が!」
神奈倉ゆりあ:「手続きとかもあるし、一回支部に戻ったほうがいいんじゃない?」
岩西ここあ:「うん!がんばる!」
岩西ここあ:泥だらけですっくと立つ
天璋院櫻子:「そうね。どっちにしろバーさんを分析するのにも設備がいるだろうし」
シャルロット:「ゆりあに賛成だ。情報も集めにゃならん」
シャルロット:「あと、疲れた……」
岩西ここあ:「リポビタンD飲む?」
神奈倉ゆりあ:「疲れたわね……」
シャルロット:「お前のせいだよ岩西!」
岩西ここあ:「なんで!?」
砥屋 ひととせ:「私は、シャワーが必要だわ」無表情で服の裾をつまむ。
シャルロット:「なんで!?」
シャルロット:「なんでって言ったのかお前!?なんで!?」
シャルロット:「わ、わかんねえの!?」
岩西ここあ:「なんでだろう……」
マリィシルバー:「ひととせさん、出来ればワタシもお風呂に……」
砥屋 ひととせ:「……支部には洗濯機もあるけれど」バーの頭を鷲掴みにして持ち上げる。
岩西ここあ:「なんでって思ったからなんでって言ったんじゃん…なんでってシャルロットが思ったからなんでって言ってそれでなんでってあたし思ってなんでって言ったらなんでってシャルロットが言ってそれで」
神奈倉ゆりあ:「ハイハイ!ストップストップ!キリがないわよ!」
岩西ここあ:「キリって何?国?あははははは!」
マリィシルバー:「あ、はい、大丈夫です、防水機能はちゃんとありますので……」
神奈倉ゆりあ:「……」
天璋院櫻子:「とにかく行きましょう。一度クールダウンした方がいいわ。」
砥屋 ひととせ:「マスター……私、効率のために無駄を切り捨てることも必要だと思う」小さく首をかしげる。
神奈倉ゆりあ:「帰る」
シャルロット:《ドクタードリトル》の効果が薄れたんじゃないかと思って意気消沈してます。
シャルロット:「そう、そうだな……切り捨て……無駄をなくしてエコ……そういったもの……」
シャルロット:「……帰るか」
神奈倉ゆりあ:ふらふらと支部に向かいます
岩西ここあ:「じゃああたしこっちだから!」
岩西ここあ:全く逆方向に歩き出します
天璋院櫻子:「待ったまったまった!」
砥屋 ひととせ:がし、とここあちゃんの首根っこを掴む
天璋院櫻子:がしっとここあちゃんの腕を掴みます
シャルロット:「お前は!新人!だろうが!」
砥屋 ひととせ:「いいえ、あなたはこっちよ」
シャルロット:腰にしがみついてモンスターが立ち去るのを引きとめます。(背が小さい
神奈倉ゆりあ:「バロール!バロール能力者いないの!?」
岩西ここあ:「あれ?こっちだっけ?櫻子はそう思う?」
砥屋 ひととせ:「あなたはゆりあと一緒に行くの。そうじゃなかったかしら」ここあちゃんに。
岩西ここあ:ずるずる引っ張られていく
天璋院櫻子:「うん、そう思うから!行きましょう!」
シャルロット:「モルフェウス能力者でもいい……こいつを折り畳んでくれえ……」
シャルロット:櫻子さんやひとといっしょに、ここあちゃんをずりずり引きずっていきます。
天璋院櫻子:「いざとなったら私が動きを封じるわ…。」げっそりしながらここあちゃんを引きずります
砥屋 ひととせ:「マスター、心労で思考が単純化しているわ。休息が必要ね」ずるずるここあちゃんを引きずっています
岩西ここあ:「へー!櫻子面白いね!ね、この前ね、あたしご飯食べてたらヤクザの人がね」
岩西ここあ:ずるずる
GM:では、こんなところで、他に何もなければシーンを切りましょう
岩西ここあ:ヘイ!
天璋院櫻子:OKです!
砥屋 ひととせ:OK!
神奈倉ゆりあ:OKです!
シャルロット:OK!
GM:ロイスとか購入とかできます
岩西ここあ:ロイス取得!
砥屋 ひととせ:新人/岩西ここあ/好奇心/諦め○/ロイス 取得します
シャルロット:-新人/岩西ここあ/興味/○恐怖/ロイス
神奈倉ゆりあ:新人/岩西ここあ/庇護/○バカ/ロイス
天璋院櫻子:新人/岩西ここあ/同情/○隔意/ロイス
神奈倉ゆりあ:まあ、そうなるな
シャルロット:P表がいないぞ!!
岩西ここあ
友達/ゆりあ/同意○/ミサイルで吹き飛ばしたい/ロイス
友達/櫻子/同意○/ミサイルで吹き飛ばしたい/ロイス
友達/ひととせ/同意○/ミサイルで吹き飛ばしたい/ロイス
友達/シャルロット/同意○/ミサイルで吹き飛ばしたい/ロイス

シャルロット:こわい!!
シャルロット:こわっ!こわい!
砥屋 ひととせ:こわっ
天璋院櫻子:ひぃ!
神奈倉ゆりあ:ひっ
岩西ここあ:購入!近づかれた時用のショットガン!
シャルロット:気が合う!こちらもショットガン!
神奈倉ゆりあ:ぼでーあーまー!
シャルロット:無形の影はまだやめておこうかな。素振りします。
シャルロット:1dx+1=>11
DoubleCross : (1R10+1[10]>=11) → 10[10]+3[3]+1 → 14 → 成功

岩西ここあ:あたしたち気が合うね!
シャルロット:あ、買えた
天璋院櫻子:アンチレネゲイドスーツ!
砥屋 ひととせ:さすがマスター
シャルロット:そうだな!帰りてえ!
神奈倉ゆりあ:4dx+1>=12
DoubleCross : (4R10+1[10]>=12) → 2[1,1,2,2]+1 → 3 → 失敗

神奈倉ゆりあ:アタシ疲れてるのかな
天璋院櫻子:ゆりあさんすごい出目www
シャルロット:ゆりあ・・・
砥屋 ひととせ:ボディアーマー!
砥屋 ひととせ:2dx+1>=12
DoubleCross : (2R10+1[10]>=12) → 5[2,5]+1 → 6 → 失敗

天璋院櫻子:1dx>=17 アンチレネゲイドスーツ
DoubleCross : (1R10[10]>=17) → 2[2] → 2 → 失敗

砥屋 ひととせ:以上!
シャルロット:みんな疲れ切ってる
シャルロット:こっちも以上!
天璋院櫻子:失敗!以上!
神奈倉ゆりあ:以上
岩西ここあ:1dx+4
DoubleCross : (1R10+4[10]) → 3[3]+4 → 7

岩西ここあ:買えない!以上で!
GM:OK!ではシーンカット!
GM:—————
GM:では次のシーンです、現状の情報とかをなんとかまとめていったりします
GM:情報収集はまだの予定です。シーンプレイヤーはここあちゃん、他のキャラも登場可能!
シャルロット:TENSAI…それはミドルの王者…
シャルロット:出ます!
天璋院櫻子:天璋院櫻子の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:34->39)
砥屋 ひととせ:出る!
天璋院櫻子:出ます!
神奈倉ゆりあ:出るわさ
シャルロット:シャルロットの侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:47->52)
砥屋 ひととせ:1d10+44
DoubleCross : (1D10+44) → 4[4]+44 → 48

神奈倉ゆりあ:46+1d10
DoubleCross : (46+1D10) → 46+5[5] → 51

岩西ここあ:1d10+40
DoubleCross : (1D10+40) → 4[4]+40 → 44

GM:—————
GM:TB市支部、天使部隊用ブリーフィングルーム
GM:今ここにはあなた達の他にイナルフ、そしてマリィシルバーが存在している
GM:すでにシャワーを浴びていたり洗濯されていたりしても問題ありません
シャルロット:シャワーシーンがカットされた!
砥屋 ひととせ:「……ぽかぽか」パジャマ姿で椅子に座っている。膝の上にはきれいになったマリィシルバー。
シャルロット:机の上に足をのっけてふんぞり返りながら、いちご大福をもしもし食べてます。
神奈倉ゆりあ:ソファに深く座ってうなだれている
岩西ここあ:ジェンガしてます
マリィシルバー:「いやあ、最近の洗濯機はすごいですね、ぴかぴかですよひととせさん」
岩西ここあ:「…おぉお……」
天璋院櫻子:「ジェンガを与えたらようやくおとなしくなったわね…。」
砥屋 ひととせ:「ええ、乾燥もしてくれるもの。便利ね」
岩西ここあ:「ジェンガ好きだよ!櫻子は好……あああああああ!!」
岩西ここあ:がしゃーん
天璋院櫻子:他のおもちゃや遊具を片づけながら
岩西ここあ:「はぅぁああああ…」
シャルロット:「幼児か!」
イナルフ・ベシャート:「あー、と、皆様、お集まりであるな」紳士的な初老男性だ
岩西ここあ:「ジェンガ!しっかりして!なんで倒れちゃったの!ううぅう…」
岩西ここあ:「もう一回やろ!」
岩西ここあ:「あれ?誰々?」
シャルロット:「お集まりだよ。期待の新人も……」 ひらひらと手を振る
イナルフ・ベシャート:「はじめまして岩西ここあさん。私があなたに手紙を出したイナルフ・ベシャートである」礼
砥屋 ひととせ:「中綿、意外としっかりしてるのね」バーのお腹をほにほに揉んでいる。
岩西ここあ:「あたし岩西ここあ!とっても元気!」
天璋院櫻子:「ここの中間管理…あー…偉い人よ。」
神奈倉ゆりあ:アンタがこの新人をスカウトしてきたの、とでも言いたげな目でイナルフさんを睨みつける
イナルフ・ベシャート:「そしてようこそ天使部隊へ」
岩西ここあ:「うん!ありがと!イナルフもジェンガしたいの?」
イナルフ・ベシャート:「……あー、こほん、その、私にも天使の選定基準等はその、わかりかねるであるというか……こほん」
神奈倉ゆりあ:「……チッ」
岩西ここあ:「今崩れちゃってるけど、積み直せばジェンガ出来るよ!それってすごいよね!元に戻るんだよ!すごいよ!」
砥屋 ひととせ:「選定基準……」室内の面々を見渡して
シャルロット:「そう、すごいんだよ☆」 ジェンガを積み直すのを手伝っている
砥屋 ひととせ:「……なんとなく分かる気がするわ」
マリィシルバー:「くすぐったいですひととせさんーふふふ」嬉しそうな声を出している
シャルロット:(ジェンガさせておこう……それがベスト……)
イナルフ・ベシャート:「ご、ごほんごほん、は、話を先に進めるである。ここあさん、ジェンガのお相手は後ほどさせていただくである」
岩西ここあ:「ありがとシャルロット!この凄さはなかなかわからない……シブいよ!」
岩西ここあ:「はい」
イナルフ・ベシャート:「……さて、こちらの映像を見て頂きたいのである」
岩西ここあ:「見れるよ!目があるから!あたし目があるからね!」
GM:そう言って映し出されたのは、ムニエルが散乱したTB市だ
シャルロット:「ムニエルだ」
岩西ここあ:「……これは…!」
砥屋 ひととせ:「ファフロツキーズ現象みたいね」
天璋院櫻子:「何がどうなってこうなったのやら…」
神奈倉ゆりあ:「魚とかカエルが降ってくるならわかるけど、調理済みのムニエルよ?タダ事じゃないわ」
岩西ここあ:「地面がある…コンクリート…?人が住んでるのかも…?」
岩西ここあ:「住んでるかな……」
神奈倉ゆりあ:「驚くべき目の付け所ね」
シャルロット:「現場に居合わせたのは、櫻子とゆりあ。あとこいつか……」
マリィシルバー:「非科学的な映像ですね、一体なんなんですかねこれ……」
岩西ここあ:「そう!目がついてるんだよ!見たんだよ!」
砥屋 ひととせ:「推論能力がある……思考している……?」
イナルフ・ベシャート:「……ムニエルの方もそうなのであるが……実は問題がもうひとつあるのである」
砥屋 ひととせ:「もうひとつだけ?本当に?」
イナルフ・ベシャート:「……とりあえずは、大別してもうひとつ、ということにしておいてほしいである」
シャルロット:「まあ、そういう事にしよっか。それで?」
砥屋 ひととせ:「了解。深くはつっこまない」
GM:次に映し出されたのは時計塔の映像だが……この中に時計塔を見慣れた人がいればわかるだろう。本来ある場所ではないないところにそれがある。というより、あちこちの建物が入れ替わっているようだ
岩西ここあ:「!!」
天璋院櫻子:「……あれ?ちょっとこの写真おかしくないかしら?」
シャルロット:「……ほう」
砥屋 ひととせ:「ルービックキューブね」
岩西ここあ:「あれ…空みたいな気がする…青いから…太陽がある……?」
神奈倉ゆりあ:「あれ、このお店移転したかしら」
岩西ここあ:「葉っぱが付いた茶色い一本の何か…あれはいったい…」
天璋院櫻子:「このお店、時計塔の東側にあったはずよね…?」
シャルロット:「ムニエルといい、この写真といい」
イナルフ・ベシャート:「ええ、その通りなのである櫻子さん。ムニエルが降り始めてからしばらくした後、どうやら少しずつ建物の位置が入れ替わっているようなのである」
シャルロット:「誰かが非現実的な事象をばんばか引き起こしてるわけか」
岩西ここあ:「そう…そういうこと…」
岩西ここあ:「あたしもそう思う……」
天璋院櫻子:「…バロールか、あるいはオルクスか。」
シャルロット:「えっ、マジで……?」 信じがたいという目でここあちゃんを見る。
砥屋 ひととせ:「範囲と規模、普通のオーヴァードにできることではないわ」
岩西ここあ:スッと
岩西ここあ:シャルロットちゃんの方に掌を出す
シャルロット:「……?」
岩西ここあ:「5だよ…5…!」
シャルロット:はじめて異星人とコンタクトするような緊張感が走る。
岩西ここあ:「5だよね……」
シャルロット:「そう、そうだな」
シャルロット:「5かな……」
神奈倉ゆりあ:写真を見る。「5……?」
岩西ここあ:「……」
岩西ここあ:神妙な顔で頷く
天璋院櫻子:「シャルロット…?翻訳、出来る…?」
神奈倉ゆりあ:「この中に……何かあるの?5に関係する……」
岩西ここあ:(当然、何もわかっていない)
マリィシルバー:「……彼女に付き合ってても仕方ないんじゃないですかね」呆れ声
砥屋 ひととせ:マスターの目を盗んでいちご大福をつまむ。
イナルフ・ベシャート:「……そこで次にこの写真である」
GM:そこには少しぼやけてはいるが、青い石を持った赤いマントの人物が浮いている様子が映っている
シャルロット:「5……じゃない」
マリィシルバー:「……あれは……」
シャルロット:「犯人か?」
神奈倉ゆりあ:「5……」
神奈倉ゆりあ:「5は関係ない
砥屋 ひととせ:「バー、心当たりがあるの?」
岩西ここあ:「あるの?」
マリィシルバー:「……い、いえ……あんな赤いマント、趣味がよくないなーと思っただけです、アハハ」
神奈倉ゆりあ:「…
天璋院櫻子:「……」バーさんに疑いの目線を向ける
シャルロット:「……」
神奈倉ゆりあ:「……」机の上のライターを無造作に弄る
砥屋 ひととせ:「……」指先についた大福の粉を見る。
シャルロット:「ひと。そいつから目を離すなよ」
砥屋 ひととせ:「…………えい」バーのお腹に擦りつけて拭く。
シャルロット:「いつでもバラバラ分解できるようにな」
神奈倉ゆりあ:「ぬいぐるみって燃えるのかしら」
マリィシルバー:「な、なんて恐ろしい発想!ひととせさん助けて……ああっ!ワタシで拭かないでください!」
天璋院櫻子:「す、ストップ!こいつ重要参考人!ちがう、重要参考レネゲイドテクノロジー!」神奈倉さんを制止する
砥屋 ひととせ:「正直に答えないと、次はカレーよ」
岩西ここあ:「わかった!ストップ!」
岩西ここあ:ピタッと動きを止めている
シャルロット:「そっちじゃねぇーよ!」
岩西ここあ:「えー」
砥屋 ひととせ:「マスター、藪蛇。止まっていたほうが助かるわ」
シャルロット:「くっ」
岩西ここあ:「あたしこれ得意なのに」
神奈倉ゆりあ:「遅かれ早かれ再起動するわ」
シャルロット:「すまん、オレ様が間違ってた。止まっててくれ……」
岩西ここあ:「間違った事はしないよ!」
マリィシルバー:「……」
シャルロット:「そうだ、お前は間違ってない!」
岩西ここあ:「わかる!」
シャルロット:「だろ!」
岩西ここあ:「警察の人にも褒められたんだから!!」
岩西ここあ:モニターを指さす
シャルロット:「……」
シャルロット:「……??」
砥屋 ひととせ:「……」
岩西ここあ:という事で
神奈倉ゆりあ:「あの人、警察なの?」ここあちゃんに
天璋院櫻子:「え、知ってる人?」
岩西ここあ:シャルロットさんは数十分間の時間をかけ
岩西ここあ:先ほどのここあの一連の話に登場したが
岩西ここあ:ノイズだと思われていた「警察と石の話」に登場した「警察」が
岩西ここあ:写真の男だという事が分かりました
シャルロット:「ハァーッ、ハァーッ!」
シャルロット:頭をおさえてひとによりかかっている。
岩西ここあ:「そう!そういうことなの!」
シャルロット:「さ……」
シャルロット:「最初から!そう言え!」
神奈倉ゆりあ:「……お疲れ」
岩西ここあ:「なんで!?言ったじゃん!あたし言ったよ!」
砥屋 ひととせ:「よしよし」マスターをなでなで。
天璋院櫻子:「はい、お疲れ様…。」お茶をシャルロットさんに出す。
シャルロット:「そうだな……5だな……」
岩西ここあ:「うん!」
シャルロット:「ありがとう、みんな……オレ様はいい仲間を持てて嬉しい……」
岩西ここあ:にこやかに掌を突き出している
イナルフ・ベシャート:「ふむ……となるとやはりこの写真の人物を追うのが、事件解決への糸口ということになるであるな」
シャルロット:「そうだな……5だな……」
岩西ここあ:「うんうん!」
砥屋 ひととせ:「マスター……」哀れみと同情を込めた目で見つめる。
神奈倉ゆりあ:「……大丈夫、ではないわね」
マリィシルバー:「ずいぶん深刻なダメージを受けたみたいですね、シャルロットさん」
天璋院櫻子:「ええ、そうね…。」氷嚢をシャルロットの額に当てながら
岩西ここあ:「大丈夫?ガリガリくん食べる?梨だよ?」
シャルロット:氷嚢をあてられてうーんうーん唸っている
砥屋 ひととせ:「マスターの脳細胞を休ませてから、この男を追いましょう」膝枕でうちわをパタパタ。
イナルフ・ベシャート:「ではとりあえず……この赤いマントの人物。レネゲイドテクノロジーの情報、あとは……彼の事についても調べる必要があるであるな」マリィシルバーを指して
神奈倉ゆりあ:「そうね。その子がどうしても喋らないって言うならこちらにも考えがあるわ」
マリィシルバー:「う……っ……」
神奈倉ゆりあ:ライターをカチカチする
マリィシルバー:「ひえええ」
シャルロット:「そう、そうだゆりあ」
シャルロット:「火はすべてを解決するぞ……」
シャルロット:「うーん」
岩西ここあ:「ミサイルするの!?ミサイル!?」
岩西ここあ:ガシャコッ
シャルロット:「そう、そうだ」
シャルロット:「ミサイルはすべてを……」
天璋院櫻子:「ストップ!ミサイルは無し!!」
砥屋 ひととせ:「マスター、しっかりして。知能を取ったらあなたには何も残らないわ」
天璋院櫻子:「支部ごと吹っ飛ばす気!?」
岩西ここあ:「ストップ!わかった!」
シャルロット:「テメーひとコラァ!」 がばっ!
岩西ここあ:バズーカを担ごうとした姿勢のまま器用に停止している
神奈倉ゆりあ:「……先が思いやられるわ……」
砥屋 ひととせ:「……何かの聞き違いだわ」あからさまに目を逸らしつつ。
天璋院櫻子:「”ストップ”って言ったらストップする。覚えとこう…。」
イナルフ・ベシャート:「で、ではその、どうかお願いするである、皆様……間違っても支部が吹き飛ばない事を祈っているである……」仮に吹き飛んだら彼の責任問題になるだろう
シャルロット:「……」 櫻子の横で同じ事をメモっている。
岩西ここあ:「がァ…んば…る…よ……」
天璋院櫻子:「ひっ…!その声どっから出してるのよ…。」
神奈倉ゆりあ:「頑張りすぎないでほしいもんだわ……」
GM:では、何もなければこんなところでシーンを切ろうと思います
シャルロット:「本当にな……」
シャルロット:OKです!
神奈倉ゆりあ:OKデース
天璋院櫻子:OKです!
砥屋 ひととせ:OK!
岩西ここあ:おーけ!
GM:ではシーンカット!
GM:ロイス、購入が可能です!
岩西ここあ:くじけずショットガン!
岩西ここあ:1dx+4
DoubleCross : (1R10+4[10]) → 1[1]+4 → 5 → ファンブル

岩西ここあ:www
天璋院櫻子:wwww
シャルロット:ストップしたままだったからw
砥屋 ひととせ:ショットガン!
シャルロット:ゆりあさんにロイスを取ります。
砥屋 ひととせ:2dx+1>=11
DoubleCross : (2R10+1[10]>=11) → 10[1,10]+1[1]+1 → 12 → 成功

シャルロット:同僚/神奈倉ゆりあ/○連帯感/食傷/ロイス
シャルロット:さすがオレ様のサーヴァントだぜ!
シャルロット:オレのサーヴァントは最強なんだ!
神奈倉ゆりあ:ボディアーマー!
神奈倉ゆりあ:4dx+1>=12
DoubleCross : (4R10+1[10]>=12) → 8[1,1,4,8]+1 → 9 → 失敗

天璋院櫻子:アンチレネゲイドスーツ!
砥屋 ひととせ:マスターがあからさまなフラグを
神奈倉ゆりあ:財産3点使って買っちゃう
天璋院櫻子:1dx>=17
DoubleCross : (1R10[10]>=17) → 6[6] → 6 → 失敗

砥屋 ひととせ:ショットガンはここあちゃんに渡します!
天璋院櫻子:ウギャー
岩西ここあ:やったー!ありがとうございます!装備!
天璋院櫻子:失敗!ロイスは保留して以上です。
シャルロット:ボディアーマーを狙ってみます。
神奈倉ゆりあ:ロイス取ろう
シャルロット:1dx+1=>12
DoubleCross : (1R10+1[10]>=12) → 2[2]+1 → 3 → 失敗

シャルロット:だめ!以上!
神奈倉ゆりあ:同僚/シャルロット/○同情/嫌悪/ロイス
シャルロット:嫌悪されてるw
GM:ではシーンカット!
GM:—————
GM:というわけで情報収集シーンです!
GM:シーンプレイヤーは櫻子さん!全員登場可能です!
シャルロット:オレ様が助けてやるぜ櫻子!
シャルロット:シャルロットの侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:52->56)
砥屋 ひととせ:マスターが出るのなら、私も
天璋院櫻子:天璋院櫻子の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:39->46)
岩西ここあ:オレ様も助けてやるぜ!
砥屋 ひととせ:1d10+48
DoubleCross : (1D10+48) → 10[10]+48 → 58

岩西ここあ:1d10+44
DoubleCross : (1D10+44) → 8[8]+44 → 52

神奈倉ゆりあ:51+1d10
DoubleCross : (51+1D10) → 51+6[6] → 57

天璋院櫻子:みんな…
シャルロット:天使超人にだって友情はあるんだ
天璋院櫻子:コーホー
GM:—————
GM:では今調べられる情報は以下の通り
GM
マントの人物について:難易度7 〈情報:噂話〉〈情報:UGN〉


マリィシルバーについて:難易度:10 〈白兵〉〈射撃〉〈情報:UGN〉


起動されたレネゲイドテクノロジーについて:難易度:8 〈知識:錬金術〉〈情報:UGN〉

シャルロット:白兵!?
神奈倉ゆりあ:白兵
天璋院櫻子:白兵射撃wwww
砥屋 ひととせ:戦闘技能で調べられるとは……
岩西ここあ:www
シャルロット:とりあえず、知識:練金術という得意分野中の得意分野100%があるので
シャルロット:オレ様はそれにいきます。
岩西ここあ:じゃあマリィさんについて!調べたい!
岩西ここあ:それ以外に役に立てるようなとこもない!
砥屋 ひととせ:とりあえず他の人の出目を見て決める!
神奈倉ゆりあ:一応情報なら4dx+1で振れるので誰かが失敗したら振ろう
天璋院櫻子:私が先にいきましょう!社会1のクソザコなので!
シャルロット:6dx+1=>8 起動されたレネゲイドテクノロジーについて
DoubleCross : (6R10+1[10]>=8) → 9[1,4,5,6,7,9]+1 → 10 → 成功

砥屋 ひととせ:さすがマスター
岩西ここあ:さすマタ
シャルロット:天才練金術師と呼んでくれ
神奈倉ゆりあ:よっ天才
天璋院櫻子:天才!
天璋院櫻子:あ、ではマリィシルバーについてやってみます。
天璋院櫻子:7dx+4 射撃
DoubleCross : (7R10+4[10]) → 10[1,1,3,3,4,6,10]+9[9]+4 → 23

天璋院櫻子:めっちゃ脅してしまった
岩西ここあ:ひゅーっ!
神奈倉ゆりあ:殺っちまったんじゃないの
砥屋 ひととせ:ひええ
岩西ここあ:テクノロジー!
岩西ここあ:1dx+1
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 6[6]+1 → 7

岩西ここあ:惜しい!
シャルロット:さすが櫻子、ニンジャは強い
砥屋 ひととせ:テクノロジーはもう開いてる!
シャルロット:PLまでここあちゃんになってるw
岩西ここあ:本当だw
岩西ここあ:改めてマント!
岩西ここあ:1dx+1
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 5[5]+1 → 6

岩西ここあ:また惜しい!
砥屋 ひととせ:やっぱり足りないww
岩西ここあ:あとは任せた!
砥屋 ひととせ:よし、マントいきます!
神奈倉ゆりあ:おねがいします!
砥屋 ひととせ:情報:UGNで
砥屋 ひととせ:2dx+1>=7
DoubleCross : (2R10+1[10]>=7) → 9[8,9]+1 → 10 → 成功

岩西ここあ:よっしゃ!
シャルロット:さすがひと!
砥屋 ひととせ:道具としての有用性を証明した
神奈倉ゆりあ:良しッ
GM:OK、ではこの時点での情報が全て開きましたね、では開示!
GM:まずはマントの人物について
GM
マントの人物について:難易度7 〈情報:噂話〉〈情報:UGN〉
起動されたレネゲイドテクノロジーを持って暗躍している。
どうやら彼自身もレネゲイドテクノロジーであるらしく、そのマントの下は人間とはかけ離れた姿をしているようだ。
UGNの別部隊が戦闘を行ったが彼には傷一つつけられず敗走したという情報が入っている。

GM:次はマリィシルバーについて
GM
マリィシルバーについて:難易度:10 〈白兵〉〈射撃〉〈情報:UGN〉
拷……話し合いによって彼はついに口を開いた。
彼の本来の機能はミサイルであり、ぬいぐるみにはマントの人物によって無理矢理移植されたようだ。

そしてさらにマントの人物についてを開いたことにより、彼との関係性も話す。
マントの人物の本当の名はマリィゴールド。同型のレネゲイドテクノロジーであると。

GM:最後に起動されたレネゲイドテクノロジーについて
GM
・起動されたレネゲイドテクノロジーについて
青い石の形をとっているレネゲイドテクノロジー。シンドロームはオルクス/モルフェウス。
〈無上厨師〉によって新たな食糧を作り出し〈ラビリンス〉によって迷宮を作り出す。その範囲はじわじわと広がる、それと同時に石自体も肥大化しているようだ。
自動防衛機能もついているらしく、うかつに近付くと攻撃をする機能もあるらしい。
研究班は後に、かつて籠城に用いられたテクノロジーではないかという結論を出した。

GM
マリィゴールドの目的、特性について:難易度9 〈情報:噂話〉〈情報:UGN〉
レネゲイドテクノロジー停止方法について:難易度10〈知識:錬金術〉〈情報:UGN〉 が開きました

シャルロット:練金術ー!
神奈倉ゆりあ:フム
シャルロット:だがこのシーンではもうオレ様は振れない!
岩西ここあ:たのみますぜあねごー!
天璋院櫻子:お願いします姐さん!
神奈倉ゆりあ:ではマリィゴールドの方空けときますかね
シャルロット:好きな方にいきましょう!
神奈倉ゆりあ:噂好きの友人使用で噂話
神奈倉ゆりあ:6dx>=9
DoubleCross : (6R10[10]>=9) → 10[4,4,6,6,9,10]+5[5] → 15 → 成功

神奈倉ゆりあ:たやすい
シャルロット:安心感
砥屋 ひととせ:素晴らしい
天璋院櫻子:すごいぜ
岩西ここあ:つよい
GM:では開示!
GM
マリィゴールドの目的、特性について:難易度9 〈情報:噂話〉〈情報:UGN〉
マリィシルバーがミサイルなのと同じように、マリィゴールドもその正体はミサイル。
Dロイス〈究極存在〉を所持した彼は「何度使用しても決してなくならないミサイル」である。
それがレネゲイドビーイングとしての意思を持った。
その虚しき定めから逃れるために世界を組み換え、食料の供給を一つに集めることにより世界を支配しようと考えているようだ。

GM:マリィゴールドの倒し方について:難易度11 〈知識:錬金術〉〈情報:UGN〉 が開きました、開くべき情報はこれで全部です
岩西ここあ:中々ボリューミーだ
マリィシルバー:「……はい、そうです……彼は、マリィゴールド……ワタシの兄弟機、です」再びボロボロになった
シャルロット:「なるほどなァ」
シャルロット:「籠城用アイテムなんて何に使うのかと思ってたら、そういう事か」
岩西ここあ:「ミサイル…いいよね…」
シャルロット:バーをべちべち殴っていた鞭を放り出してあぐらをかく。
岩西ここあ:「ね、ミサイルだからミサイルしてもいい?」
岩西ここあ:バーを撫でながら
天璋院櫻子:「ミサイルはだめ!ストップ!」
シャルロット:「やめろー!ストップストップ!」
砥屋 ひととせ:「滑稽だわ。道具が定めから逃れようなんて」
岩西ここあ:「折角ミサイルなのに—!」
マリィシルバー:「……そうはいいますけどもひととせさん。ワタシもマリィゴールドもなかなか苦悩したんですよ……もちろん、今の彼に賛同する気はありませんが」
岩西ここあ:「わかる!あたしわかるよ!」
岩西ここあ:「大変だよねミサイル…大変だよ…!」
神奈倉ゆりあ:「大変かもしれないけど、それであんな珍妙な事件起こされちゃたまったもんじゃないわ」
シャルロット:「まったくだぜ。食い物を粗末にしやがって」
天璋院櫻子:「…そうね。食べ物を粗末にしたのは全く許せません。」
砥屋 ひととせ:「ゼロから創りだしたものを撒き散らすのは、粗末にしていると言えるの」
天璋院櫻子:「せめてお皿の上とかに落ちてくれれば…せっかくおいしそうなムニエルだし…。」ぶつぶつ
マリィシルバー:「……」
シャルロット:「言えるんだよ!あの光景を見たお子様は“ムニエルは地面にぶちまけるもの”と思って育っていくんだぞ!」
天璋院櫻子:「はっ」ぶんぶんと頭を振る
シャルロット:「櫻子……」 背伸びしてぽんぽんと背中を叩く。
岩西ここあ:「ムニエルって何?ロボット?」
砥屋 ひととせ:「マスター、教導的ね」
天璋院櫻子:「むむ。そういうの、やめてよ。」赤面しつつシャルロットに抗議
砥屋 ひととせ:「?」首をかしげる。
マリィシルバー:「……道具は、やはり道具として殉じるべきなのでしょうか」
シャルロット:「はン。よだれまでたらしやがって」
シャルロット:「この仕事が終わったらムニエルくらいオレ様がたくさん作ってやるから我慢しやがれ」
砥屋 ひととせ:わしっとマリィシルバーの頭を掴み、顔の高さに持ち上げる。
天璋院櫻子:「…む、むむむ……。」シャルロットをじとっと睨みつけて、バーさんに向き直る
マリィシルバー:「ひととせさん?」
砥屋 ひととせ:「……苦悩するような心を持ってしまったら、道具は道具でいられないわ」
マリィシルバー:「……」
砥屋 ひととせ:「喜びも悲しみもなく使い手の意志に従うのが道具。苦悩なんて機能は、そこには存在しない」
岩西ここあ:「あ」
岩西ここあ:「ひととせ、雪子に似てるね」
砥屋 ひととせ:「あなたは道具ではないわ、きっと」
天璋院櫻子:「道具だとしても、道具で居なきゃいけないなんて誰も決めてない。」
砥屋 ひととせ:「……雪子?」首をかしげ、ぱっとマリィシルバーから手を離す。
マリィシルバー:「……ひととせさん、櫻子さ……あっ」落とされた
天璋院櫻子:「自分がどうありたいと思ってるかが重要よ。私は、」
岩西ここあ:「えー!雪子知らないの!知らないの!あの雪子だよ!」
神奈倉ゆりあ:「どの雪子よ」
天璋院櫻子:「あなたが…あ。」べちゃっと落とされたバーさんを拾い上げる
砥屋 ひととせ:「サリー・アン課題につまずきそうね、ここあは」
岩西ここあ:「あのねー雪子はねー、あんまり笑わないの!でも笑うとかわいいんだよ!」
岩西ここあ:「じゃあひととせもきっとかわいいと思う!笑って!かわいいと思うよ!」
シャルロット:「おお……はじめて同意できる発言が出てきた」
シャルロット:「そうだひと。お前もうちょっと笑えよ、造形はいいんだから」
砥屋 ひととせ:「……マスターの指示なら。にっこり」口元だけで笑った表情を作る。
岩西ここあ:「違うよ!なんか違うよ!かわいいからいっか!あはははははは!」
シャルロット:「まあ、こいつにしては上出来だ」 鼻先でふんと笑う。
マリィシルバー:「ひととせさん、なんと美しい……」
天璋院櫻子:「おお、何か新鮮ね。」
神奈倉ゆりあ:「たまに的を得た発言をするから侮れないわね、バカって」
岩西ここあ:「的ってなに?サッカー選手?」
神奈倉ゆりあ:「惜しい」
岩西ここあ:「えー」
砥屋 ひととせ:「……よく、分からない」
神奈倉ゆりあ:「どちらかと言うとゴールの方ね」
マリィシルバー:「……ひととせさん、やはりあなたも道具では……」小声でそこまで言って、黙る
GM:では何もなければこの辺りでシーンを切ろうと思います
神奈倉ゆりあ:「ま、道具だろうとそうじゃなかろうと、自分のために人に迷惑をかけるのはいただけないわね」
岩西ここあ:イエス!
砥屋 ひととせ:アイアイ!
神奈倉ゆりあ:OKです!
シャルロット:「もう一頑張りだな。あとはこのバカを止める方法を探すか」
シャルロット:「道具、道具ねえ……」
シャルロット:ちらりとバーとひとを見る。
天璋院櫻子:OKです
GM:ではシーンカット
GM:例によってロイスと購入が出来ます
神奈倉ゆりあ:ロイスは空けておくか
シャルロット:-実験材料/マリィシルバー/有為○/クソ汚い/ロイス → -実験材料/マリィシルバー/有為○/憐憫/ロイス
岩西ここあ:購入!ボディアマ!
岩西ここあ:1dx+4
DoubleCross : (1R10+4[10]) → 5[5]+4 → 9

岩西ここあ:無理!以上!
天璋院櫻子:1dx>=17 アンチレネゲイドスーツ!
DoubleCross : (1R10[10]>=17) → 8[8] → 8 → 失敗

天璋院櫻子:うげげー
砥屋 ひととせ:金目の物/バー/金目の物○/薄汚い/ロイス → 金目の物/バー/金目の物○/隔意/ロイス 変更します
神奈倉ゆりあ:アンチレネゲイド狙ってみよう
神奈倉ゆりあ:4dx+1>=17
DoubleCross : (4R10+1[10]>=17) → 10[7,9,9,10]+3[3]+1 → 14 → 失敗

神奈倉ゆりあ:む~~~~
天璋院櫻子:むむむ…
シャルロット:しかたない。オレ様が恵んでやろう
砥屋 ひととせ:アンチレネゲイドいってみます
シャルロット:天才だからな!
砥屋 ひととせ:2dx+1>=17
DoubleCross : (2R10+1[10]>=17) → 4[2,4]+1 → 5 → 失敗

砥屋 ひととせ:ぐぬぬ……
シャルロット:購入判定に《無形の影》《コンセントレイト:ウロボロス》でアンチレネゲイドスーツを狙います。
シャルロット:6dx8=>17
DoubleCross : (6R10[8]>=17) → 10[2,2,4,8,9,9]+10[1,6,9]+3[3] → 23 → 成功

天璋院櫻子:ありがたや…!
砥屋 ひととせ:さすがマスター!
神奈倉ゆりあ:パワー!
シャルロット:あったよAレネゲイドスーツが!
シャルロット:シャルロットの侵蝕率を+6した(侵蝕率:56->62)
神奈倉ゆりあ:でかした!
シャルロット:櫻子に譲渡!
岩西ここあ:でかした!
天璋院櫻子:でかした!
天璋院櫻子:「あ、あの…ありがと。」
天璋院櫻子:「…この借りは絶対返すから。」
シャルロット:「ハッ!こんなのオレ様にかかれば十着でも千着でも作れる」
シャルロット:「あんま気ィ張るなよ」
シャルロット:ぽんと腰を叩いて出て行く。
岩西ここあ:「ねー!あたしにも作って!作って!」
天璋院櫻子:「む、むむぅ…!」
岩西ここあ:「南アメリカ作ってよー!」
砥屋 ひととせ:「ここあ、大福よ」
岩西ここあ:「あ!大福好きだよ!」
岩西ここあ:もっちゃむもっちゃむ
砥屋 ひととせ:「たくさん食べて。マスターのとっておきがまだあるから」
岩西ここあ:「美味しいよ!甘いよ!まだあるの!それって嬉しいよね!あはははは!」
シャルロット:隠しておいたとっておきの大福を見て頭を抱える。
シャルロット:「……ま、あんま気ィ張るなよ。櫻子」
シャルロット:「素でいいんだよ、素で。お前は」
天璋院櫻子:「…………うん、わかった。」
シャルロット:櫻子の尻をぽんと叩いて部屋を出て行く。
シャルロット:(ひととせ制裁用のハンマーを取りに)
神奈倉ゆりあ:「……」
天璋院櫻子:「……。」シャルロットを見送る
神奈倉ゆりあ:「ねえ、あれセクハラじゃないの」
天璋院櫻子:「え?あ…。」かぁあと顔がどんどん紅潮していく
神奈倉ゆりあ:「あンの変態科学者……!ドサクサに紛れて!」
砥屋 ひととせ:「いつものことだわ」
天璋院櫻子:「ちょ、ちょっと待ちなさいシャルロット!」ぷんすか怒りながらシャルロットを追いかけて退場
岩西ここあ:「大福食べる?」
神奈倉ゆりあ:「まったくしょうがないわねえ」大福をつまみながら
砥屋 ひととせ:「熱いお茶もどうぞ」自分の分の大福もちゃっかり確保している。
岩西ここあ:「大福偉いよね!だって美味しいんだよ!偉いよ!」
神奈倉ゆりあ:「ホント。偉いわー」お茶飲みながら
神奈倉ゆりあ:こちらはこんなもんで。
砥屋 ひととせ:こちらも以上で!
岩西ここあ:以上で!
GM:—————
どどんとふ:「神奈倉ゆりあ」がログアウトしました。