たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
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どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 1 】 へようこそ! =======
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GM:点呼開始!
毛利 幹隆:準備完了!(1/3)
一咲九狼:準備完了!(2/3)
茅ヶ崎 珠姫:準備完了!(3/3)
全員準備完了しましたっ!

GM:では始めましょう!速攻一日箱セッション!
毛利 幹隆:おねしゃっす!
一咲九狼:オラーッ!
茅ヶ崎 珠姫:いきますよー!
GM
PC1:毛利幹隆
PC2:一咲九狼
PC3:茅ヶ崎珠姫

GM:という感じで行きます!
毛利 幹隆:はーい!
茅ヶ崎 珠姫:了解でっす!
一咲九狼:やったぜ、PC2だ!
GM:まずはPC2と3の合同OP!
GM:先に一咲くん、登場をどうぞ!
一咲九狼:1d10+36
DoubleCross : (1D10+36) → 7[7]+36 → 43

一咲九狼:ゲェ
GM:では
GM:---
GM:某市・倉庫街
GM:---
GM:一咲九狼は、夕暮れ時の倉庫街の物陰を1人歩いていた。
GM:数日前、レネゲイドにも深い造詣を持った生体研究者・総山英彦が拉致された。
GM:UGNの調査の結果、実行犯はFHだいう事が分かった。総山博士の奪還が今回の君の任務だ。
一咲九狼:「拉致、拉致、拉致……ねえ」
一咲九狼:「真正面から喧嘩売ってくるならともかく、面倒くせェ事してくれやがる」
GM:そして、この倉庫街の付近であった博士の目撃情報を元に
一咲九狼:カーン!腹いせに足元にあった工業用オイルの空き缶を蹴る。
GM:君はこの場所までやってきた。
一咲九狼:まわりに人っていますか?
GM:周囲に気を配りながら、しばらく進んでいくと。
GM:おっと、何かしたいロールがあればどうぞ!
一咲九狼:いえ、どうぞ!
一咲九狼:「……」 堂々と進んでいく。当然、周囲に気を配りながらだ。
GM:では、人気のない倉庫街をしばらく進むと
GM:街灯の下、何やら妙な人影が見える。
一咲九狼:「……あン?」
一咲九狼:物影に隠れてそっとそちらを伺おう。
GM:山伏めいた衣装を身に纏い、錫杖をついた銀髪の少女だ。
GM:あらぬ方に目を向けながらガタガタと肩を震わせている。
???:「ハァーッ…ハァーッ……」
一咲九狼:「……」 じゃりっ。物陰から歩み出て、
一咲九狼:「おい!そこの!」
一咲九狼:「そこの……山伏っぽいやつ!ココで何やってる」
???:「!!」
一咲九狼:そのままノシノシと歩み寄るぞ!
一咲九狼:「おめーは何モンだ。FHか?UGNか?この質問の意味がわかんねー一般人か?」
一咲九狼:「もしFHなら、ちょっと痛い目に……」
一咲九狼:そう言って、《ワーディング》を展開しようとします。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
???:「ハーッ……ハーッ…」
???:「お前もそうだな…なんてことだ…許されることじゃないぞ…!」
一咲九狼:「あァ?」
???:「じゃあくな感じが…!とてもする!します!」
???:ワーディングを展開!
一咲九狼:「そうだな。するする。するよ、じゃあくな感じ」
???:そして空中に跳躍し、回転を加えた錫杖の一撃をふりおろす!
一咲九狼:「おめェからな!」 ワーディングを感知すると同時に、山伏少女に飛びかかる。敵だと判断!
???:「キィエエエエエ———ッ!!」
一咲九狼:「おらああああああッ!」
一咲九狼:アームブレードを展開。空中で斬り結ぶぞ!
GM:ガギィン!!
GM:空中で刃と刃がぶつかり合う!
一咲九狼:「チッ!」 くるくると回転し、着地!
???:「お前…!そんな凶器を往来で振りまわして…!お前ーッ!」
???:「ハァーッ!ハァーッ!これは公共風俗的にも許せない!」
一咲九狼:「うるせェーッ!質問に答えろこのオモシロ山伏!」
???:再び凄まじい速さで突進してくる!
一咲九狼:「FHか!UGNか!って聞いてんだ俺はァ!」 そこらへんに転がってたコンクリートブロックを
一咲九狼:拳でブン殴って粉砕。飛礫として思い切り投げつける!
一咲九狼:それを目くらましとして足払いをしかける!
???:礫の一つ一つを恐るべき身軽さで躱し、
???:足払いをジャンプ回避!密着距離に入り
???:「とったッ!」
一咲九狼:「――なッ!?」
???:掌を九狼の胸に付ける!
GM:……が、
GM:何も起こらない。
???:「……???」
一咲九狼:ぐわし、と胸ぐらを掴みます。
???:「ッ!」
???:上着を脱ぎ捨て、青ざめた顔で飛びのく。
一咲九狼:「……ふう」
???:「お、お、お前…魄が無い……!?」
一咲九狼:「はァ?魂?」
???:「な、なんだ…とてもじゃあくだ…!許せない…!なんなのだ…!」
一咲九狼:「まあ、アンドロイドだからな。ねえっちゃあ、ねえのかも」
一咲九狼:「いきなり出てきてヒトの存在全否定してんじゃねえよ!ナニサマだおめー!」
一咲九狼:「俺はUGNの一咲だ。おめーも名乗れ!」
一咲九狼:「さもなきゃ、次は……」
一咲九狼:「本気で行く」
???:「よく分からないものがボクの仕事を邪魔している……!失敗…破滅…借金苦……」
GM:では、うわ言のように呟く少女と向かい合い
GM:ノーヴェくんが構えを取ろうとしたとき
一咲九狼:バヅン!再度肘からブレードを展開し、身構えるが……
???:「もういい、冥府」
???:山伏少女の背後から、背の高いスーツ姿の男が現われる。
一咲九狼:「……」 そちらを油断なく観察する。
???:目深に被った帽子で、顔はよく見えない。
???:「……ハイ…」
???:素早くスーツの男の傍まで退避する。
???:「…UGNにも嗅ぎつけられたか」
一咲九狼:「オトーサンの登場か。お前ら何者……はッ」
???:「ここでの釣りもここまでだな……」
一咲九狼:「その口ぶり」
一咲九狼:「ビンゴみてえだな!」 スーツ男に斬りかかろうとする。
???:「我々は……そうだな」
???:「”禁断の果実”とでもしておこう」
???:少女と共に影のように姿を消す!
一咲九狼:必殺のタイミングで振り切ったブレードが、虚しく空を斬る。
一咲九狼:「チッ!」
???:『君ともまた会う事になるかもしれないね…フフフフフ……』
???:どこからか声が響くが、やがてそれも聞こえなくなる。
一咲九狼:「“また”じゃねえー!今やりあえ!」
一咲九狼:「クソッ……」
GM:では、1人取り残された一咲くんだったが
GM:背後から、また近づく二つの影を感じる。
一咲九狼:無言で後ろを振り向きます。
一咲九狼:「 (((もういい。変に話しようとしたのが間違いだった))) 」
GM:歩いてくるのは、涼しげな眼をした青年だ。
一咲九狼:「 (((次はソッコーでワーディング貼って、ブン殴って、ふんじばって…))) 」
青年:「やれやれ……逃げられてしまいましたね」
一咲九狼:速攻でワーディングを張ります。ズアッ!
青年:「怪我は大丈夫ですか?随分派手に撃ち会っていましたが……」
青年:「おっと」
一咲九狼:「UGNの一咲だ!3秒後にてめーをブン殴……あ?」
青年:「そう警戒なさらなくても大丈夫です。」
一咲九狼:「怪しい奴ほどそう言うんだよ。……俺は名乗ったぞ。アンタらは?」
青年:「僕は本多伸之といいます」
一咲九狼:二つ、ってことは、もう1人いますね!
本多伸之:「とある企業に所属するオーヴァードです。イリーガルとしての登録もありますよ」
一咲九狼:「ふうん」 さして興味なさそうに。ブレードは展開したままだ。
一咲九狼:「ま、さっきの奴よりはマトモそうで良かったけどよ……」
本多伸之:「僕にもある理由があってそうさっきの…”禁断の果実”と名乗っていたあの男を追っていたのですが」
本多伸之:「”釣り”と言っていましたか…どうやら、我々をおびき寄せるための罠だったように思えますね」
一咲九狼:「……らしいな。UGNが来るのは想定外、ッて口ぶりだった」
一咲九狼:「あいつら、一体何者だ?」
本多伸之:「……さしずめ、『彼女』もそういった情報の一つによってここに誘い出された1人という事でしょう」
本多伸之:「……ね?」
一咲九狼:「あ?」
GM:と、倉庫の影から
GM:珠姫ちゃん登場!
茅ヶ崎 珠姫:1d10+32
DoubleCross : (1D10+32) → 9[9]+32 → 41

GM:---
GM:茅ヶ崎珠姫は数日前、総山が教授として勤務する大学からの依頼で
GM:失踪した総山の足取りを追っていた。
GM:さっきの戦いは見ていてもいいし、今辿り着いたところでもいい。
茅ヶ崎 珠姫:「……チッ」倉庫の影から出てくる少女!
本多伸之:「これはまた可愛らしい追跡者さんだ」
本多伸之:「ガム、噛みますか?」
一咲九狼:「“二人”近づいてきてると思ったら……えらく小さいのが隠れてたな」
茅ヶ崎 珠姫:「遠慮しておくよ……」
一咲九狼:「俺にくれよ、ガム。糖分が足りねえ」
本多伸之:「ハイどうぞ」
本多伸之:ブルーベリーガムをくれます
一咲九狼:「たまに糖分補給しねーと脳チップの調子が……おう、サンキュ」
茅ヶ崎 珠姫:「あたしとしては、戦う意味はなかったし……上手く情報を聞き出せればと思って影から見てたんだけど……」
本多伸之:「ふむ、あなたはどういった理由で、この場所に?」
一咲九狼:「……ノンシュガーだこれ」
一咲九狼:「俺も聞きてェな。なんでお前みたいなガキがこんなトコに居る」
本多伸之:「いや…こんな所で立ち話はよしましょう」
本多伸之:「ひとまず我々から話をさせてもらいましょう。付いて来て下さい」
一咲九狼:「……いいぜ。仮にこれが罠なら望むところだしな」
一咲九狼:「ガキ。オメーはどうする」
茅ヶ崎 珠姫:「……あたしも行かせてもらうよ……ま、何か話すかは……そっち次第ってとこだけど」
GM:ではそんな所で
GM:三人で倉庫街を離れ、シーン終了!
一咲九狼:アイッ!
GM:ロイス取得が可能!
GM:なければ次のシーン!
茅ヶ崎 珠姫:ロイス取得するほども喋ってない!保留!
一咲九狼:-多分敵/○興味/敵愾心/山伏少女/ロイス
一咲九狼:いじょう!
GM:では次!
GM:毛利くんのオープニングだ!
毛利 幹隆:かかってこい!
毛利 幹隆:1d10+32
DoubleCross : (1D10+32) → 8[8]+32 → 40

GM:ではそうですね
GM:毛利くんは家では普段どんな暮らしをしてますか
毛利 幹隆:昼間は学校にいって
毛利 幹隆:友達と普通に遊んだり
毛利 幹隆:家に帰ってからは箱でゲームをしたり箱を使って悪人を退治したりとそんな感じですね!
GM:では、家で箱をやっててもらいましょう
毛利 幹隆:お父さんとお母さんには将来を心配されてるよ!
GM:どのソフトですか?
毛利 幹隆:じゃあ、アサクリ4でもやってようかな
GM:---
GM:---
GM:毛利宅・毛利幹隆の部屋
GM:今日も君はXBOXをやっている。
GM:ソフトはアサシンクリード4だ。
毛利 幹隆:「……」カチャカチャカチャカチャ
GM:やりたいロールとかがあればどうぞ!
GM:無ければ進めます。
毛利 幹隆:現在毛利くんは船を一切強化しない状態で伝説の船を倒そうと頑張っている
毛利 幹隆:ラ・ダマ・ネグラは倒した
毛利 幹隆:プリンスも沈めた
毛利 幹隆:だが何度やってもエル・インポルトは沈められない
GM:deha
GM:ではそんな時
毛利 幹隆:砲弾の威力、船の速度。全ての性能な圧倒的の差
毛利 幹隆:それを腕で埋めることこそゲーマーの生きがいであるが…!勝ち筋が…見えない…!毛利の
毛利 幹隆:頬に冷や汗が流れる…!
GM:ではそんな時、君のアカウントに新しいメッセージが届く。
GM:今開けてもいいし、エル・インポルト攻略を一段落付けてからでもいい
エドワード:「うわあああ」
毛利 幹隆:ジャックドーが沈む。やはり今のままでは何度やっても勝ち目はない
毛利 幹隆:こういうときは一度間をとるのもいいだろう
毛利 幹隆:と、いうことでメッセージをみようとします
GM:メッセージの送り主は……ごく一部の箱使いしかフレンド登録できない極秘アカウントだ。
GM:何か、並々ならない事態が起きている事を君は察する。
毛利 幹隆:「……Oh…Box…」
毛利 幹隆:その送り主は知り合いですか?
GM:知り合いというより
GM:ある種の通信網ですね。
毛利 幹隆:なるほど
HA_KO:『緊急事態発生 至急 S社ビル ニテ 集マリタシ』
毛利 幹隆:「……!」
GM:文章はそれだけだが、むしろ詳細の無さが、事態の逼迫を感じさせる。
毛利 幹隆:「Box…!」(この場合のBoxは嫉妬と同義)
毛利 幹隆:「Box…!」(この場合のBoxはシットと同義)
毛利 幹隆:即座に箱の電源を落とし、即座に箱を手に持ちます
毛利 幹隆:S社の場所は当然しっているということでいいんですよね
GM:そうですね
GM:箱使いならば当然知っているし、顔パスも効きます。
毛利 幹隆:(…この緊急回線の存在は確かに知っていた)
毛利 幹隆:(だが…実際にアレを使って召集をかけられるなんてことは…初めてだ!)
毛利 幹隆:(いったいが何があったんだ、箱に)
GM:では
毛利 幹隆:(いや…何が起ころうとしているんだ。この世界で!)
GM:そんな戦慄を感じつつ、君はS社に向かう。
GM:シーン終了!
毛利 幹隆:箱を持ったまんまコートをバッとはためかせて羽織ます
GM:ロイスを取得する相手も無いので、合流シーンにいくぞっ!
毛利 幹隆:いえっさ!
GM:では合流シーン!全員登場!
一咲九狼:1d10+43
DoubleCross : (1D10+43) → 9[9]+43 → 52

毛利 幹隆:1d10+40
DoubleCross : (1D10+40) → 4[4]+40 → 44

茅ヶ崎 珠姫:41+1d10
DoubleCross : (41+1D10) → 41+3[3] → 44

一咲九狼:侵食ヒドイな
毛利 幹隆:ゾロ目!で、おそろい!
茅ヶ崎 珠姫:おそろい!
一咲九狼:ずっずるい!
茅ヶ崎 珠姫:なぁにかえってボーナス値がつく
GM:では
GM:まずは毛利くんのOPの続きから。
GM:---
GM:S社本社ビル
GM:---
毛利 幹隆:迷いのない足取りでS社ビルに入っていく
毛利 幹隆:警備員が声をかけようとしてきたら一瞥もせずにただXBOX360だけをみせる
受付嬢:「……いらっしゃいませ、毛利様」
受付嬢:「52階、第三会議室です」
毛利 幹隆:「社交辞令を交わしてる時間はないようだな」
受付嬢:静かに頷く。
毛利 幹隆:「他の連中は?」
受付嬢:「既にご到着なされています」
毛利 幹隆:「流石に、動きが早いな」
毛利 幹隆:ニッと笑ってそのままエレベーターに向かいます
GM:---
GM:S社・大会議室
GM:---
GM:部屋に入った毛利くんを出迎えたのは
GM:席に着いた十数名の箱使い達である。会社に属する者、フリーとして活動する者、立場はさまざまだが、
GM:君の知る限り、どれも各ハードの奥義を窮めた凄腕の猛者たちである。
GM:その中の1人、
毛利 幹隆:「Box」(この場合のBoxは挨拶と同義)
GM:全身に花札の柄をあしらった着物の若い女が、つかつかと近づいてくる。
毛利 幹隆:自分の箱を正面にかざしながら挨拶をするよ
真田こずえ:「……なぁにがBOXじゃい」
GM:彼女は真田こずえ、N社の箱使いである。
真田こずえ:「毛利、おどれまだそんな西洋かぶれのシャバケたハードにうつつ抜かしとるんか」
真田こずえ:「こん非国民が!!」
真田こずえ:めっちゃメンチ切ってきます。
毛利 幹隆:「ふっ」
毛利 幹隆:「相変わらずだな、こずえ」
毛利 幹隆:「そういうお前はいつまで時代遅れのハードにしがみついているつもりだ?」
真田こずえ:「なっ!何をほざくかおどりゃ!」
毛利 幹隆:「年寄りは酷使するもんじゃない、労わってやるもんだぜ?」
真田こずえ:「……ッ…!みとれよ!今年こそスマブラもポケモンもある…海外でもウチらが勝つ!」
毛利 幹隆:「ふざけているのはどっちだ。俺たちはそんなくだらない言い争いをするために集まったんじゃないだろう」
立花三四郎:「……ああ、毛利の言う通りだ」
立花三四郎:「座れ真田。痴話喧嘩なら全て終わってからにするんだな」
毛利 幹隆:真田さんの肩をぽんぽんと叩いて自分の席に座ります
GM:胴着を着込んだ眼光鋭い大男が真田を嗜める。
GM:彼はSE社の箱使いだ。
真田こずえ:「……ぐぅ…」
真田こずえ:席に着く。
立花三四郎:「……俺たちを呼び出したのは、どうやら本多らしい」
毛利 幹隆:「あいつが」
GM:本多伸之———S社の箱使いであり、現状では日本ゲーム業界最強のオーヴァードの1人と目されている。
立花三四郎:「ああ、あの回線を使ったという事は」
立花三四郎:「並みの事じゃない。鬼が出るか、蛇が出るか…」
GM:そんな時
GM:会議場正面の扉が開き、スマートな身だしなみの男が入ってくる。
GM:本多伸之その人である。
GM:一咲くん&珠姫ちゃんも登場!
毛利 幹隆:「やっとご到着ってか
本多伸之:「やあ、待たせてすまなかったね」
一咲九狼:「ンだァ?ここは……」 会議室をぐるりと見渡す。
毛利 幹隆:「本多、そいつらは?」
茅ヶ崎 珠姫:「……」とりあえずは警戒しつつも普通の少女を装っておく
本多伸之:「それも今から説明しよう。彼らにも説明が必要だろうしね」
本多伸之:「……まずは皆、これを見て欲しい」
一咲九狼:無遠慮に歩いて適当な椅子に座り、ふんぞり返ろう
GM:会議場の灯が消え、スライドが下りる
GM:そしてスライドに大写しにされたのは……
GM:完膚なきまでに破壊されたNEOGIO!!
茅ヶ崎 珠姫:「……」
真田こずえ:「!」
茅ヶ崎 珠姫:「……?」
一咲九狼:「ッ……!これは……」
立花三四郎:「な!」
毛利 幹隆:「……Booox…」(マジかよ…)
一咲九狼:「伝説の、ネオジオじゃねえか……!」
本多伸之:「数日前……我々の仲間の1人、細川が何者かによって襲撃を受けた」
本多伸之:「彼は今病院で一命を取り留めているが、危険な状態だ」
毛利 幹隆:「……かつて隆盛を誇ったNEGIOと言えど、所詮は旧ハード」
GM:細川正二…毛利は知っているが、彼は優れた箱使いだ。
GM:今は第一線を退いたとはいえ、彼が倒されるという事は、並大抵の敵ではない。
毛利 幹隆:「最新ハードに真っ向から立ち向かえば勝負にはならない」
毛利 幹隆:「だが……それを理解してなおNEOGIOに固執したあの男の執念」
毛利 幹隆:「それは…例え最新ハードが相手でもやすやすとやられるようなものではなかったはずだ」
本多伸之:「……ああ」
本多伸之:「彼は病院に搬送される前、一つのメッセージを私に送っていた」
毛利 幹隆:「……」
本多伸之:「……『”禁断の果実”に近づくな』」
本多伸之:「私たちには、この手掛かりを元に彼の相手が何者であったかを調べる必要と義務がある」
茅ヶ崎 珠姫:「……(禁断の、果実……なんの話をしているのかと思ってたけど……一応繋がっていたと言う事か……)」
本多伸之:「”禁断の果実”……敵が何者であろうとも……」
毛利 幹隆:「…くくっ
毛利 幹隆:「そうだな。近づくなって言われて、言うとおりにするようなヤツはここにはいないよな」
真田こずえ:「……ふふ、ええ」
毛利 幹隆:「ああ。細川の仇は俺たちが討つ」
立花三四郎:「そうらしいな…全くバカ共だ」
本多伸之:「……ありがとう、みんな」
本多伸之:「そして、手掛かりはもう一つある」
茅ヶ崎 珠姫:「……(こいつらなんの集まりなの……?全然わからない……)」
一咲九狼:「……(なんなんだよこいつら……)」
本多伸之:「それが彼らだ。」
本多伸之:2人を指す。
毛利 幹隆:「こいつらが?」
一咲九狼:「ああ?」
毛利 幹隆:改めて茅ヶ崎さんと一咲さんを見るよ
本多伸之:「細川はどうやら、生体学者・総山氏の失踪に付いて調査していたらしい」
茅ヶ崎 珠姫:「……なるほど、そういう繋がりか……」
一咲九狼:「……俺と同じか」
本多伸之:「彼はUGNとして、そして彼女は探偵として、それぞれ私と同じ場所に辿り着き……」
本多伸之:「”禁断の果実”を名乗るオーヴァードの襲撃を受けた」
本多伸之:「……改めて、力を貸してくれないか」
本多伸之:「お互いの仕事に深く干渉するつもりはない」
本多伸之:「だが、我々の目的は同じだ」
一咲九狼:「だってよ?」 珠姫ちゃんの方を見る。
茅ヶ崎 珠姫:「……なるほどね……あたしは構わないよ、ただ、一つだけ訂正する事がある」
茅ヶ崎 珠姫:「あたしは探偵じゃなくて何でも屋、何でも屋ジーニアスの茅ヶ崎 珠姫だ」
本多伸之:「それは失礼したね。すまかった……改めてよろしく、珠姫ちゃん」
本多伸之:「一咲くん、君はどうする」
一咲九狼:「 (((何でも屋、ね。ガキのくせに肝の据わった奴だ))) 」
一咲九狼:「決まってらあな。俺はUGNエージェントだ」
一咲九狼:「拉致された総山英彦の手掛かりを掴めるなら、なんでもするし……それに」
一咲九狼:「売られた喧嘩は買う。“禁断の果実”とやらにナメられたままで、終われるか」
本多伸之:「分かった。ありがとう一咲くん」
毛利 幹隆:「単純だな」
一咲九狼:「ヘッ!褒め言葉として受け取っとくぜ」
毛利 幹隆:笑いながら言うよ
本多伸之:「では、これより我々は調査に動く」
本多伸之:「散ッ!!」
GM:ババババババッ!!
毛利 幹隆:「ああ、ゲームも単純なものほど奥深い」
GM:一斉に箱使い達は姿を消す。
一咲九狼:「散……あ?え?」
GM:一咲には解析できるかもしれない。一人一人が並みの使い手ではない。
一咲九狼:「 (((そうだ。そして、目の前にいる……こいつも)))」
一咲九狼:「 (((強い)))」
毛利 幹隆:あえてここに残っていよう
本多伸之:「…おや、毛利、君は行かないのか」
毛利 幹隆:「"禁断の果実"を直に相手取った張本人がいるんだ。彼らを無視する道理はないだろう」
本多伸之:「そうだな…彼らとの情報の擦りあわせは私が行おうかと思ったが」
茅ヶ崎 珠姫:「……(ただものではないということだけはわかる……ただ……NEOGEO……?)」
本多伸之:「君に任せるよ……ふふその方が面白そうだしね」
本多伸之:「それじゃ、頼んだぞ毛利くん」
本多伸之:部屋を出て行きます。
一咲九狼:本田さんが去ったのを見てから、おもむろに毛利君に向かって尋ねます。
一咲九狼:「……おい、毛利って言ったな」 視線は片手のXBOXに注がれている。
一咲九狼:「オブリビオンは好きか」
毛利 幹隆:「ふっ」
一咲九狼:「スカイリムは?」
一咲九狼:「ギアーズオブウォー。デッドライジング。」
一咲九狼:「……アサシンクリード」
茅ヶ崎 珠姫:「おぶり……すか……??」
毛利 幹隆:二人の正面に立ち、右手に持った360を真っ直ぐと一咲さんの前に向ける
毛利 幹隆:「俺は毛利幹隆。"BOX”の毛利幹隆だ」
一咲九狼:「俺は、UGNエージェント。元FH製戦闘用アンドロイド。“ノーヴェ”一咲九狼だ」
一咲九狼:「……大船に乗ったつもりで、安心しな!」
一咲九狼:毛利君と握手をかわしたい!
毛利 幹隆:「ジロディールを救い、アルドウィンを倒し、ウィラメッテのゾンビを滅し、何人ものローマでアメリカで、カリブ海で」
毛利 幹隆:「何人もの要人を暗殺してきた男だ」
毛利 幹隆:「ああ、よろしく頼む」
毛利 幹隆:グッと力強く握手を交わそう
一咲九狼:「へっ……頼もしいな」
茅ヶ崎 珠姫:「……????」
一咲九狼:グッ。にやりと笑い、握手をかわす。
GM:では
GM:珠姫ちゃんの頭にでっかいクエスチョンマークが浮かんだところで
GM:シーン終了!
GM:ロイス&購入が可能!
一咲九狼:-ソウルメイト/○親近感/大丈夫かこいつ/毛利 幹隆/ロイス
毛利 幹隆:同行者/一咲九狼/期待○/おしい/ロイス
茅ヶ崎 珠姫:協力者/一咲九狼/有為/隔意○/ロイス
協力者/毛利幹隆/好奇心/隔意○/ロイス

毛利 幹隆:ボデアマ
毛利 幹隆:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 5[5] → 5

一咲九狼:ボディアーマーを狙います(定型文)
毛利 幹隆:むり!
茅ヶ崎 珠姫:ボディアーマー
一咲九狼:1dx+1=>12
DoubleCross : (1R10+1[10]>=12) → 8[8]+1 → 9 → 失敗

一咲九狼:ウワーッ!いじょうです!
茅ヶ崎 珠姫:3dx+2=>12
DoubleCross : (3R10+2[10]>=12) → 9[4,5,9]+2 → 11 → 失敗

茅ヶ崎 珠姫:財産1使う!購入!
一咲九狼:さ、さすが
GM:オーケー?
茅ヶ崎 珠姫:オウケイ
一咲九狼:OKアルヨーッ
毛利 幹隆:いえっさー
GM:はいさい!
GM:では次のシーン!情報収集だ!
GM:シーンプレイヤーは、茅ヶ崎ちゃん!
GM:他全員登場可能。
茅ヶ崎 珠姫:イエース!
毛利 幹隆:いっくでー!
茅ヶ崎 珠姫:44+1d10
DoubleCross : (44+1D10) → 44+2[2] → 46

毛利 幹隆:44+1d10
DoubleCross : (44+1D10) → 44+6[6] → 50

一咲九狼:52+1d10 そりゃ出るだろう!
DoubleCross : (52+1D10) → 52+8[8] → 60

GM:では項目セット
GM:---
GM:◆総山教授の研究について
難易度:11
知識:医学・生物学

◆山伏少女について
難易度:9
情報:裏社会

◆"禁断の果実"について
難易度:10
情報;噂話

GM:---
GM:今の所は以上だ!
茅ヶ崎 珠姫:特に持ってはいないが、知識はダイス数が多い!
一咲九狼:前もってお詫びしておきますと、一咲は財産もないし社会もクソだぞ!
毛利 幹隆:噂話は1dx+1
茅ヶ崎 珠姫:あっ本当だ!社会1が2人!
一咲九狼:UGN1もってるんだけど、ないね…うん…1dxで振るしかない
GM:情弱チーム!
一咲九狼:僕は山伏にいってみましょうか。一番低いし。
毛利 幹隆:では禁断の果実にチャレンジします
茅ヶ崎 珠姫:とりあえず研究について行こう
毛利 幹隆:1dx+1
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 5[5]+1 → 6

一咲九狼:2dx=>9 そしてもうダイスボーナスつきなのだ。うなれ俺のダイス!
DoubleCross : (2R10[10]>=9) → 8[8,8] → 8 → 失敗

一咲九狼:UWAAAAA!!
GM:イチタリナイ!!
一咲九狼:あーっしまった!コネ使えばよかった!!!
茅ヶ崎 珠姫:5dx=>11
DoubleCross : (5R10[10]>=11) → 9[1,2,4,8,9] → 9 → 失敗

茅ヶ崎 珠姫:財産2使おう!
GM:今振り足してもいいですよ!
一咲九狼:GMさんっ…!優しいGMさんっ…!
一咲九狼:要人なので3dx振り足します。9以上が出ればいいんだ。
一咲九狼:3dx=>9
DoubleCross : (3R10[10]>=9) → 10[4,6,10]+5[5] → 15 → 成功

一咲九狼:ホッ
GM:やりやがった!
茅ヶ崎 珠姫:ワオー!
GM:では情報開示!
一咲九狼:Box…!
毛利 幹隆:ひゅー!
GM:---
GM
◆総山教授の研究について

大学に残されていた資料によれば、総山博士はレネゲイド能力者の力をクローン医学に応用する方法を研究していたらしい。
エグザイル能力者やモルフェウス能力者の力で、肉体の様々な部分の細胞を精製する事を目標にしていた。

GM:※総山教授の研究について2 の項目が追加
GM:---
GM
◆山伏少女について
少女の名前は陰山冥府、青山の恐山を本拠とする暗殺者グループの1人らしい。
裏社会での噂によれば、彼女たちは死者の記憶を遺品などから読み解く能力を持つといわれている。

GM:---
GM:では、情報収集ロールなどあればどうぞ!
一咲九狼:「なんで!イタコが!暗殺者やってんだよ!」 コーラの缶を握りつぶす!
毛利 幹隆:XBOXを片手に持ち精神を集中させる
毛利 幹隆:「BooooooooooX!!!」
茅ヶ崎 珠姫:「ふむ、細胞の精製か……何者かに襲われる理由としては十分か……」
一咲九狼:「そっちは何か分かったか?毛利と……えーと」
茅ヶ崎 珠姫:「!?」びっくり
一咲九狼:「茅ヶ崎……うおおあ!?」
毛利 幹隆:髪の毛が(静電気
毛利 幹隆:髪の毛が(静電気で)逆立ち、なんか周囲にバチバチと電気的なエフェクトが出てくるぞ!
毛利 幹隆:「ふむ…」
毛利 幹隆:「俺のキネクトには何も反応しないな」
一咲九狼:「……サンキュー。何も分かってないって事は分かった」
茅ヶ崎 珠姫:「……そ、そう……」
茅ヶ崎 珠姫:「と、とにかく、教授についてはもう少し調べる必要もありそうだね……」
一咲九狼:「ああ。これだけじゃ、ちと弱いな」
GM:では次のシーン!
GM:ロイス&購入が可能!
一咲九狼:珠姫ちゃんとはもうちょい交流してから取ろう。ボディアーマー!
一咲九狼:コネ!手配屋
毛利 幹隆:友人/細川/友情○/侮り/ロイス
一咲九狼:5dx+1=>12
DoubleCross : (5R10+1[10]>=12) → 10[2,2,2,8,10]+1[1]+1 → 12 → 成功

一咲九狼:ぴったりせいこう!
毛利 幹隆:ボデマ!
茅ヶ崎 珠姫:とりあえず応急手当でも狙っておこう
毛利 幹隆:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 4[4] → 4

茅ヶ崎 珠姫:3dx+2
DoubleCross : (3R10+2[10]) → 9[2,3,9]+2 → 11

茅ヶ崎 珠姫:無事購入!以上!
毛利 幹隆:社会3つよし
一咲九狼:情弱2名をおさえて幼女が活躍する!
GM:なんて事だ
GM:では次のシーン!
GM:またも情報収集!シーンプレイヤーはまたも茅ヶ崎!
一咲九狼:休んで、珠姫ちゃんが失敗したら出ようかな。
毛利 幹隆:チャレンジ精神!
GM:他全員登場可能!
毛利 幹隆:50+1d10
DoubleCross : (50+1D10) → 50+10[10] → 60

一咲九狼:ウワーッ
毛利 幹隆:よっし、DBゲット
茅ヶ崎 珠姫:46+1d10
DoubleCross : (46+1D10) → 46+9[9] → 55

茅ヶ崎 珠姫:まだ一番低い!
GM:では
GM:---
一咲九狼:9出てるのに…w
GM
◆総山教授の研究について2
難易度:11
知識:医学・生物学

◆"禁断の果実"について
難易度:10
情報;噂話

GM:---
GM:やってみなッ!
毛利 幹隆:もっかい"禁断の果実"についてチャレンジ!
毛利 幹隆:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 8[2,8]+1 → 9

毛利 幹隆:財産Pを1つかう!
茅ヶ崎 珠姫:では研究について
茅ヶ崎 珠姫:5dx=>11
DoubleCross : (5R10[10]>=11) → 9[2,4,7,8,9] → 9 → 失敗

茅ヶ崎 珠姫:財産をどんどん使うぜぇー!
GM:さざめけっ…!
一咲九狼:金は力!
GM:では情報公開!
茅ヶ崎 珠姫:やはり世の中金よー!
GM:---
GM
◆総山教授の研究について2
総山は脳科学の分野にも深い造詣を持っており、意識の連続性や哺乳類の記憶野についての論文でも評価を受けている。
その論文の一部に、全く同じ形質の脳髄を二つ用意した場合、記憶や意識の引き継ぎは可能か、というような言葉があり、
総山博士は「現在の医学では証明のしようのない机上の空論である」と結論付けている。

◆"禁断の果実"について
近頃、ゲーム業界やIT業界にその名を噂される謎の組織。
様々な情報操作などの痕跡から、小規模な組織では無くかなり大規模の後ろ盾があるらしい事が辛うじて分かる。

GM:---
GM:以上だ!情報収集ロールなどあればどうぞ!
毛利 幹隆:「BooooooooX!!」
毛利 幹隆:キネクトが何かを捉える!だがこのままでは全容は掴めない!
毛利 幹隆:(ならば!)
茅ヶ崎 珠姫:「……脳、記憶……つまり……ふむ……」流石にもう驚かない
毛利 幹隆:ここでマイクロソフトポイントを使用!ゴールドメンバーシップを取得してキネクトの性能を一時的にあげる!
GM:wwww
毛利 幹隆:「なるほど。禁断の果実とはよくいったものだ」
毛利 幹隆:「茅ヶ崎、そっちは何か掴めたか?」
茅ヶ崎 珠姫:「……(だんだん理解してきた……XBOXの性能を利用し、自らの身体能力をも強化する……いや、やっぱりよくわからないかもしれない……)」
茅ヶ崎 珠姫:「そうだね、概ね何を研究していたか、っていうのはわかったかな……」
毛利 幹隆:「こっちも"禁断の果実"についてはキネクトが捉えた。」
毛利 幹隆:「あとはヤツらが何故その研究とNEOGIOを狙ったのか、だな」
GM:では一旦シーン終了!
GM:ロイス&購入が可能!
毛利 幹隆:同行者/茅ヶ崎/信頼/箱ユーザーじゃない/ロイス
毛利 幹隆:ボデマ!
毛利 幹隆:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 7[2,7] → 7

一咲九狼:N感情がおかしいw
茅ヶ崎 珠姫:ボディアーマー狙ってみよう
茅ヶ崎 珠姫:3dx+2=>12
DoubleCross : (3R10+2[10]>=12) → 10[1,6,10]+8[8]+2 → 20 → 成功

茅ヶ崎 珠姫:やったぜ
一咲九狼:凄ェ!
茅ヶ崎 珠姫:毛利くんに差し上げよう!
GM:凄ェ!
毛利 幹隆:ありがたくちょうだいします!
茅ヶ崎 珠姫:おっと、異常です
茅ヶ崎 珠姫:以上です
GM:では次のシーン!イベント発生!
GM:全員登場だ!
一咲九狼:60+1d10 ウッシャアーッ
DoubleCross : (60+1D10) → 60+7[7] → 67

毛利 幹隆:60+1d10
DoubleCross : (60+1D10) → 60+10[10] → 70

茅ヶ崎 珠姫:55+1d10
DoubleCross : (55+1D10) → 55+4[4] → 59

毛利 幹隆:あれれ
茅ヶ崎 珠姫:1足りない
一咲九狼:へへへ…侵食差が出てきたぜ…!
GM:---
GM:某市・山間の廃工場
GM:---
GM:帽子の男の足取りを調査した結果、君達は寂れた廃工場に行きついた。
GM:厳重にチェーンがかけられた門の前には、既に2人の人影が立っている。
立花三四郎:「やはりお前達もここに辿り着いたか、毛利」
真田こずえ:「……フン」
一咲九狼:「ん……さっきの」
真田こずえ:「言うとくが、ウチが一番乗りだったけえの!」
毛利 幹隆:「答えが一つなら、過程はどうあれそうなるさ」
茅ヶ崎 珠姫:「……既に辿り着いているか……少なくとも実力は確かみたいだね……」
立花三四郎:「違いないな。」
一咲九狼:「そういうこったな。で?どうする、この門」
真田こずえ:「御託はええ、ちゃきちゃき行けばええんじゃ!」
真田こずえ:ジャキン!
真田こずえ:腰にぶら下げていたキューブを手に持ち
真田こずえ:「オラァ!!」
真田こずえ:グシャァーッ!!
真田こずえ:門を一撃で破壊する!
一咲九狼:「それそうやって使うのかよ!!!!」
真田こずえ:「……GCの硬度は全ハード」
真田こずえ:「最強」
茅ヶ崎 珠姫:「……あれって確か……え……?」ゲームキューブは知っている
真田こずえ:「物理的な障壁なんぞ、障害にもなるかい」
一咲九狼:残った門の欠片を蹴りで破壊しよう。ドグシャアーッ!
一咲九狼:「いいねえ。好きだぜ、アンタみたいなスタイル」
毛利 幹隆:「ダイヤモンドすら砕くと言われるGCの装甲」
真田こずえ:「へえ……」
毛利 幹隆:「そしてそれを使いこなす技術、衰えてはないようだな」
真田こずえ:「……ええでボン、あんたはちょっとは見所在りそうじゃ、毛利のアホとは違う」
真田こずえ:「でも、一番首は譲らん!競争じゃ!」
一咲九狼:「はッ!負けねえぞ!」
毛利 幹隆:「ハッ今のを見せ付けるために俺を待ってたくせに、よくいうぜ」
真田こずえ:工場の入り口に駆け込み姿を消す。
立花三四郎:「やれやれ…お互い苦労するな」
毛利 幹隆:「バカを一人で突っ込ませたらいい的だ。俺たちも続くぞ」
毛利 幹隆:>立花さん
立花三四郎:「オーケー。行くとしよう」
GM:では、工場の中に侵入する5人!
GM:---
GM:廃工場内部
GM:---
GM:内部は薄暗く、床や壁に様々な配管が張り巡らされている。
GM:油と黴の混じった匂いが鼻を突く。
毛利 幹隆:「……」
一咲九狼:「……」 じゃりっ、じゃりっ。周囲を警戒しつつ堂々と歩いている。
GM:しかし、よく見ると
毛利 幹隆:キネクトで周囲の気配を探る
茅ヶ崎 珠姫:「……これは……」
GM:様々な場所に、つい最近人の通ったような痕跡がある事に気付くことができる。
立花三四郎:「ビンゴらしいな……」
GM:ではここで知覚判定!
一咲九狼:「はっ!痕跡も消さねえたあ、マヌケな敵だ!」
GM:難易度7!
毛利 幹隆:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 10[7,9,10]+6[6]+1 → 17

一咲九狼:2dx=>7
DoubleCross : (2R10[10]>=7) → 8[3,8] → 8 → 成功

一咲九狼:あぶねー
立花三四郎:「いや…むしろ…ここは奴らのテリトリーだと思うべきだ」
一咲九狼:毛利君すごいぞ…キネクトの力なのか…!
毛利 幹隆:キネクトを展開!
GM:キネクト……!
茅ヶ崎 珠姫:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 8[1,8]+1 → 9

毛利 幹隆:さらに細かい気配を探ろうとする!
GM:ではここは毛利くんの演出で行きましょう
毛利 幹隆:PC1特権や!
茅ヶ崎 珠姫:すごいぜ……
GM:キネクトによって何者かの気配を探知する!
一咲九狼:キネクトすげえ!
GM:……上だ!!
GM:壁に沿うように並べられた貯水タンクの上に、
GM:山伏服を着た白髪の少女が立っている。
陰山冥府:「ハァーッ……ハァーッ……!」
毛利 幹隆:「それで」
陰山冥府:「気付かれないように後ろから近付いて殺るつもりだったのに……何故気付く…!」
一咲九狼:「居たなァ~……あのガキ!」 ニィと歯を剥く。
毛利 幹隆:「隠れているつもりだったのか?」
陰山冥府:「挑発的言動!」
陰山冥府:「これはいけないぞ…!いけないことだ…!ワッザファック!」
毛利 幹隆:XBOXの緑のリングが輝く!
毛利 幹隆:「殺しはしない。だが」
毛利 幹隆:「少々痛い目をみてもらうとしようか!」
陰山冥府:「恫喝的言動!」
毛利 幹隆:XBOX!その高性能なメモリとCPU!それに利用した高度な演算は!
陰山冥府:「社会正義的にも許せない!さらにボクの仕事の邪魔までしてくるという恐るべき許せなさ!」
茅ヶ崎 珠姫:「……教授を狙う人間は……あんたみたいなアホばっかりなのかな……?」
陰山冥府:「そそそそそっちが見ろ!痛い目を!」
茅ヶ崎 珠姫:「そうなら、仕事が楽なんだけどね」
一咲九狼:「だから日本語喋れよおめーは!何言ってんだこのイタコ!」
陰山冥府:ずずずずず……
毛利 幹隆:通常では制御不能な電撃のエネルギーを完全に支配化におくことができる!
毛利 幹隆:ということで一回イタコさんに演出で攻撃をしたいです!
一咲九狼:「構わねえ。毛利、茅ヶ崎!やっちまおうぜ!」
GM:あ、では先に毛利さんだけどうぞ
一咲九狼:イケーッ
茅ヶ崎 珠姫:ゴーッ!
毛利 幹隆:XBOXからの電撃!それが貯水タンクごとイタコさんを攻撃しようとするよ!
毛利 幹隆:「BooooooX!!」
一咲九狼:「ボーーーーックス!」
陰山冥府:「ヒィッ!」
陰山冥府:「キェエエエエエーッ!」
陰山冥府:跳躍回避!そのまま配管の一つに足をかけて逆さまにぶらさがる!
陰山冥府:「恐怖…嫌悪感………反撃行動だ!!」
陰山冥府:ずずずずず…
毛利 幹隆:「なるほど。単なる雑魚ではなさそうだな」
GM:五人の足元から
一咲九狼:「この間駅前のテレビで見たぞこういうの。“世界のコウモリ大特集”ってやつ」
GM:黒い影のような物が立ち上がる。
陰山冥府:「死霊の声を聞け!!」
陰山冥府:そのまま素早く建物の奥に立ち去って行く!
GM:では、ここで簡易戦闘!
毛利 幹隆:「ふっ、バイオハザード、それともデッドライジングか?」
GM:エフェクト攻撃によるダメージで
茅ヶ崎 珠姫:「……チッ、めんどくさい戦い方をするやつみたいだね、アホなのに」
GM:それぞれ、25以上を出してください
一咲九狼:ヒョーッ
茅ヶ崎 珠姫:おーう!
一咲九狼:達成値、じゃなくて、ダメージか…
GM:失敗すれば6d10ダメージ!
GM:あと
GM:面白い演出とかエフェクトの応用があれば
GM:難易度が下がるかもだぜ!
茅ヶ崎 珠姫:ほほう
一咲九狼:やるしかない!
毛利 幹隆:行動値順ですかね
GM:そうですね
GM:では珠姫ちゃんから1
茅ヶ崎 珠姫:マイナーで《ハンドレッドガンズ》、メジャーで《コンセントレイト:ノイマン》+《コンバットシステム》+《コントロールソート》
茅ヶ崎 珠姫:《プロファイリング》で影の癖とかわかりませんかね!
GM:ほうほう
GM:ではある程度の先読みが効くとしましょう
GM:難易度-2!
GM:23でいけます
茅ヶ崎 珠姫:やったぜ!
一咲九狼:いけいけ珠姫ちゃん!
GM:どうぞ!
茅ヶ崎 珠姫:マイナーで侵蝕率が上がってダイスボーナスケヒャァー!
茅ヶ崎 珠姫:10dx8+3
DoubleCross : (10R10+3[8]) → 10[2,3,5,6,7,7,8,8,9,10]+10[6,6,7,10]+5[5]+3 → 28

茅ヶ崎 珠姫:うむ、それなりに回った
GM:ダメージだしな!
茅ヶ崎 珠姫:3d10+5=>23
DoubleCross : (3D10+5>=23) → 8[2,4,2]+5 → 13 → 失敗

茅ヶ崎 珠姫:だめだー!
一咲九狼:ひどい出目だ!
GM:悲しい物語だ…
茅ヶ崎 珠姫:結構難易度高いなコレ!
茅ヶ崎 珠姫:いや、それにしてもダメージ低いな!
毛利 幹隆:ふっあとはハード使いに任せろ!
GM:では、現れた鬼のような姿の影が群がり、鋭い爪で珠姫ちゃんを切り裂く!
茅ヶ崎 珠姫:29-6d10
DoubleCross : (29-6D10) → 29-23[5,1,2,2,4,9] → 6

茅ヶ崎 珠姫:あ、こっちも結構低めだ
一咲九狼:「茅ヶ崎ッ!」
GM:耐えた!
茅ヶ崎 珠姫:[]
GM:事前の向こうの動きを呼んでいたことが功を奏したのか、傷は浅い!
茅ヶ崎 珠姫:「チ……ッ!なんとか大丈夫……!」
GM:では次、毛利くん!
毛利 幹隆:「なるほど、鬼退治か」
毛利 幹隆:「鬼を滅するのは百鬼討伐絵巻以来だが」
毛利 幹隆:「貴様らの殺し方は!体が覚えている!」
毛利 幹隆:マイナーなし
毛利 幹隆:メジャーでコンセ+黒の鉄槌+雷の槍+黒星の門
一咲九狼:「ホントに色々プレイしてるんだなお前……」
毛利 幹隆:6dx8+10
DoubleCross : (6R10+10[8]) → 10[1,3,4,6,7,9]+10[10]+10[9]+2[2]+10 → 42

GM:ひええ
茅ヶ崎 珠姫:おお、回った!
毛利 幹隆:「見せてやろう」
毛利 幹隆:「神ハードの性能!その片鱗を!」
毛利 幹隆:XBOXのCPUと脳内CPUを同時稼動!
毛利 幹隆:そしてXBOXから強烈な電撃が放出される!
GM:ダメージどうぞ!
毛利 幹隆:5d10+24
DoubleCross : (5D10+24) → 17[1,7,6,1,2]+24 → 41

毛利 幹隆:出目ひでえ!
GM:圧倒的!
茅ヶ崎 珠姫:ワオ・・・
一咲九狼:固定値だけでほぼ成功してるw
茅ヶ崎 珠姫:当たった時点でwww
GM:黒い鬼は毛利にもとびかかる!
GM:が、電撃の前に次々と消滅していく!
毛利 幹隆:「BoooooX!!」
毛利 幹隆:「これが、神ハードの力だ」
立花三四郎:「やはりやるな…毛利!」
毛利 幹隆:鬼の攻撃を受けてしまった茅ヶ崎さんに声をかけるぞ
茅ヶ崎 珠姫:「……これは……なんていう電力……!」
一咲九狼:「最近のゲーム機って、すげえんだな……!」
GM:では次!一咲くん!
茅ヶ崎 珠姫:「……ゲーム機、だったんだ……」
毛利 幹隆:「退くなら今のうちだぞ」
一咲九狼:影から生まれたので・・・
一咲九狼:壁とか天井に穴あけて光当ててダメージとかないですかね!
GM:ほうほう
GM:ダメージは無いが眩しがるかもしれない。
GM:-1としましょう
毛利 幹隆:「ハードの力を使えないヤツが無理して戦う必要はない」
一咲九狼:オートでアームブレード装備。マイナーで(演出の為に)戦闘移動。メジャーで《コンセ:ハヌ》《音速攻撃》
一咲九狼:11dx8+3
DoubleCross : (11R10+3[8]) → 10[1,2,2,3,7,7,7,9,10,10,10]+10[1,3,4,9]+10[10]+4[4]+3 → 37

毛利 幹隆:いったー!
一咲九狼:ダメージをだすぞ!
一咲九狼:4d10+9 まわれ!
DoubleCross : (4D10+9) → 18[2,3,6,7]+9 → 27

一咲九狼:ぎりぎりwwww
茅ヶ崎 珠姫:おおー
GM:ヒューッ
一咲九狼:ドギャッ! 影に向かって真っすぐダッシュする!
一咲九狼:影→鬼たち
毛利 幹隆:4d10のくせに5d10よりたかい!生意気!
一咲九狼:「馬鹿正直に……相手しなくてもよぉぉぉー」
一咲九狼:……直前で左手に直角方向転換。アームブレードで壁面を切り裂き、更に蹴りでぶち抜き、大穴を開ける!
一咲九狼:ズギャッ!ズッ、ドガシャア!
一咲九狼:「この手のバケモンは!光によえーって相場が決まってんだよ!」
一咲九狼:日光をモロに当てるぞ!
一咲九狼:怯めば……その隙に攻撃する!
GM:では、日光に怯んだ鬼たちは次々に斬り倒されていく!
GM:……しかし!
一咲九狼:「ッしゃあ!」
GM:倒された鬼がふたたびグネグネと起き上がってくる!
一咲九狼:「……あれ?」
GM:しかし力はみるからに弱まっている。いかにも足止め用の能力だ。
立花三四郎:「キリが無いな……」
立花三四郎:「俺がやろう。毛利、お前達は先に行け」
立花三四郎:「亡者の相手には、亡者が相応しい。そうだろう?」
立花三四郎:にやりと笑う。
毛利 幹隆:「ふふ」
茅ヶ崎 珠姫:「……ふむ……時間稼ぎばかりしているね……何をしようとしている……?」
一咲九狼:「構わねえさ、さっさととっ捕まえて半殺しにして終わりだ!」
立花三四郎:「ハァアアアアア……!!」
毛利 幹隆:「群れなきゃ遊べぬ奴らには、心に問いかけるぞ.
毛利 幹隆:か」
立花三四郎:手元のセガサターンに闘気が集中し…
毛利 幹隆:「そうだな。こういうヤツらを相手にするにはお前がふさわしい」
立花三四郎:熱線が放たれ、鬼たちを焼き尽くしていく!
一咲九狼:「……最初からそれやってくれよ」
一咲九狼:「茅ヶ崎、毛利。行こうぜ!」
立花三四郎:「滅びていったハードたちの痛み…焦熱地獄で味わうがいい!」
毛利 幹隆:「行くぞ。一咲、茅ヶ崎!」
一咲九狼:「おうよ!」
茅ヶ崎 珠姫:「……そうだね、わかったよ、一咲、毛利」
GM:炎の中から鬼は次々に立ち上がってくる!
GM:では、炎の光を後に
GM:シーン終了!
GM:ロイス&購入が可能だ!
一咲九狼:-仲間/茅ヶ崎 珠姫/○信頼/いちばんマトモ/ロイス
毛利 幹隆:ぼでま!
毛利 幹隆:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 4[3,4] → 4

毛利 幹隆:むりっす!
一咲九狼:あれっ、ボディアーマーもう貰ってませんでしたっけw
毛利 幹隆:あ、そうだ。うっかり
茅ヶ崎 珠姫:敵/陰山冥府/一応強敵/アホ○/ロイス
毛利 幹隆:だが4では何をしても無駄だw
茅ヶ崎 珠姫:応急手当キット!
一咲九狼:2dx+1=>8 応急キット!
DoubleCross : (2R10+1[10]>=8) → 4[4,4]+1 → 5 → 失敗

一咲九狼:クソだw
茅ヶ崎 珠姫:4dx+2
DoubleCross : (4R10+2[10]) → 10[1,3,5,10]+8[8]+2 → 20

茅ヶ崎 珠姫:無駄に回りおる
一咲九狼:そしてさっきの攻撃の侵食上げ忘れてました。67→71
茅ヶ崎 珠姫:とりあえず使う!
茅ヶ崎 珠姫:6+2d10
DoubleCross : (6+2D10) → 6+9[7,2] → 15

茅ヶ崎 珠姫:とりあえずこれでいいかな、OK!
一咲九狼:いじょう!
GM:では、続いてミドル戦闘だ!
GM:全員登場!
一咲九狼:今のがミドル戦闘じゃなかったんだ!w
茅ヶ崎 珠姫:69+1d10
DoubleCross : (69+1D10) → 69+5[5] → 74

一咲九狼:71+1d10
DoubleCross : (71+1D10) → 71+9[9] → 80

毛利 幹隆:77+11d10
DoubleCross : (77+11D10) → 77+55[6,5,8,2,1,2,9,2,1,10,9] → 132

GM:!?
毛利 幹隆:はわわわわわ!
一咲九狼:ファッ!?
GM:死ぬ気か小僧!!
茅ヶ崎 珠姫:アイエッ!?
GM:振りなおしてください
毛利 幹隆:77+1d10
DoubleCross : (77+1D10) → 77+10[10] → 87

一咲九狼:しかもピッタリ期待値だ
GM:ひっどい!w
GM:あんまりにもあんまりだから
茅ヶ崎 珠姫:わあ・・・w
GM:最初の一個目、6でもいいですよ
毛利 幹隆:い、いや。大丈夫です!このままいきます!
GM:箱度胸!
GM:では
GM:---
GM:廃工場内部
GM:---
GM:薄暗くかび臭い通路を進むと、
GM:真田の背中が見える。
GM:向かい合って立っているのは、陰山冥府だ。
真田こずえ:「……ぐはっ…!」
真田こずえ:がっくりと膝をつく。
一咲九狼:「いたいた、って……おい!?」
毛利 幹隆:「…!こずえ!」
茅ヶ崎 珠姫:「……チッ……!」
真田こずえ:「くっ…毛利…!」
真田こずえ:「キューブで受け、リモコンで撃つ……ウチの基本戦術が通用せん……!」
真田こずえ:「こいつ……強い……!」
毛利 幹隆:「…バカ野郎。だから言ってただろうが」
毛利 幹隆:「使うなら一つのハードに絞れってよ」
真田こずえ:「……くっ!やかましいんじゃ!…ッ」
陰山冥府:「そ、そんな誉めるとか……やめよう…ボクはそういうつもりでもないんだ…でへへ……」
毛利 幹隆:こずえさんの前に立ちます
陰山冥府:「……で」
一咲九狼:「褒めてねェーよボケ!」
陰山冥府:「ぶ、侮辱的言動!」
陰山冥府:「ハァーッ!ハァーッ!やはり許せない!」
毛利 幹隆:「お前はそこで休んでろ」
一咲九狼:「そういう事だ。後は俺らに任せな」
真田こずえ:「くっそ……!」
毛利 幹隆:「そしてみてな。お前の言う西洋かぶれのシャバケたハードが」
真田こずえ:「言うとくが、お前に負けたワケじゃない!忘れんな…や……」
毛利 幹隆:「神の名を冠するに相応しいハードだという。その事実を!」
真田こずえ:フラッと倒れ込みます。
陰山冥府:「キィエエエエエエエ!!」
GM:ミドル戦闘!
茅ヶ崎 珠姫:「……さて、さっさと倒れてもらおうか」
一咲九狼:「オモシロイタコと遊んでる暇はねーからな……!」
毛利 幹隆:「BOX!」(かかってこい!)
陰山冥府:「ボクも忙しい…!お前らをやっつけなくては…!」
陰山冥府:「キャッシュももらえない!」
GM
冥府
10m
PC

一咲九狼:「……茅ヶ崎、あいつの言ってること翻訳できないか?」
GM:というエンゲージ!まずはセットアップ!
一咲九狼:なし!
毛利 幹隆:「俺たちをもらえると報酬がもらえる。そう言ってるんだよ」
毛利 幹隆:なし!
茅ヶ崎 珠姫:「……いや、翻訳したいのはそっちじゃないんだけど」
茅ヶ崎 珠姫:なし!
GM:エネミーもなし!
毛利 幹隆:「俺たちを倒すと
GM:まずは珠姫ちゃんの手番!
茅ヶ崎 珠姫:マイナーで《ハンドレッドガンズ》!
茅ヶ崎 珠姫:メジャーで《コンセントレイト:ノイマン》+《コンバットシステム》+《コントロールソート》!で、影山を攻撃!
GM:カモン!
茅ヶ崎 珠姫:10dx8+3
DoubleCross : (10R10+3[8]) → 10[1,1,3,4,5,5,5,8,8,10]+10[3,6,8]+1[1]+3 → 24

茅ヶ崎 珠姫:さっきと大して変わらない!
陰山冥府:これは…ガード!
茅ヶ崎 珠姫:むむっ、ガードとは
陰山冥府:「霊符ァア!!」
陰山冥府:空中に浮かんだ護符が自律飛行ユニットめいて冥府を守る!
GM:ダメージをどうぞ!
茅ヶ崎 珠姫:3d10+5
DoubleCross : (3D10+5) → 10[3,6,1]+5 → 15

茅ヶ崎 珠姫:ボロボロだな!
毛利 幹隆:全体的にダメージ出目が腐ってる…!
GM:軽減!かなりダメージは軽いぞ!
一咲九狼:珠姫ちゃんの調子が悪い!
陰山冥府:「キェエエエエイ……かすり傷……」
陰山冥府:「いい霊符だったようです……」
茅ヶ崎 珠姫:「チッ……なんか、調子狂うな……」作り出した銃をくるりと回す
一咲九狼:「妙な手品使いやがって……!」
陰山冥府:エネミーの手番!
毛利 幹隆:こい!チクショー!
陰山冥府:「……お前ーッ!!」
陰山冥府:急に一咲くんを指差します
陰山冥府:「お前には術が通じなくてすごくじゃあくでよくない……」
陰山冥府:「実際!とても!よくない!」
一咲九狼:「知!る!か!」
一咲九狼:「おめーの術がショボいのがわりーんだよ!」
陰山冥府:「暴言!!なんて奴だ!……ボクはちゃんと対策を取ってきた……慄いたりしろ……!」
陰山冥府:マイナーでリニアヴィークルに搭乗!
陰山冥府:ベキベキベキベキ……!
陰山冥府:床のコンクリートを突き破り、
陰山冥府:巨大な骸骨めいた形状の鉄塊が現われる
陰山冥府:「鬼具足・牛頭鬼馬頭鬼……」
陰山冥府:ガシャシャシャシャ!!
陰山冥府:巨大装甲を纏い、3m近い威容を示す!
一咲九狼:「うッ……お」
陰山冥府:メジャーでコンセントレイト+トランキリティ+タブレット+ポイズンフォッグ!
毛利 幹隆:「なるほど。ありがたいな」
陰山冥府:「ウォーッ!許さん!!」
陰山冥府:RCによる運転攻撃!対象はPC全員!
毛利 幹隆:「さっきまでの貴様では少々物足りないと思っていたところだ!」
茅ヶ崎 珠姫:「……ずいぶんな物を持ちだしてきたね」
陰山冥府:11dx7+9
DoubleCross : (11R10+9[7]) → 10[2,4,4,7,7,7,9,9,10,10,10]+10[1,1,3,3,3,3,5,7]+4[4]+9 → 33

毛利 幹隆:回避!
一咲九狼:ウワー
茅ヶ崎 珠姫:ドッジしかない!
毛利 幹隆:「BOOOOX!!」
毛利 幹隆:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 9[1,3,8,9]+1 → 10

一咲九狼:ガードする!
茅ヶ崎 珠姫:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 8[1,6,7,8]+1 → 9

陰山冥府:4d10+18
DoubleCross : (4D10+18) → 29[7,5,7,10]+18 → 47

陰山冥府:装甲諸々有効!
毛利 幹隆:出目が高い!
毛利 幹隆:リザレクト!
一咲九狼:11点減らして……丁度死んだ
茅ヶ崎 珠姫:容赦なく死ぬ!
一咲九狼:ファアアック!リザレクトじゃい!
毛利 幹隆:87+1d10
DoubleCross : (87+1D10) → 87+2[2] → 89

茅ヶ崎 珠姫:84+1d10
DoubleCross : (84+1D10) → 84+3[3] → 87

一咲九狼:80+1d10
DoubleCross : (80+1D10) → 80+3[3] → 83

陰山冥府:「ハァーッ……ハァーッ…!」
毛利 幹隆:「なるほど。大したものだ」
茅ヶ崎 珠姫:[]
一咲九狼:「こンのクソガキィ!」
毛利 幹隆:「だが…!箱に傷をつけるには至らないようだな!」
陰山冥府:「ビジネスには強い意志が必要なんだ…!」
茅ヶ崎 珠姫:「ぐ……全く……」
陰山冥府:ギィイイッ……
陰山冥府:通路を破壊しまくり、やがて動きを止める。
GM:では次!
茅ヶ崎 珠姫:「でもなんだか……今まで見てきた箱よりは、まともで弱く感じるよ……」
GM:毛利くん!
毛利 幹隆:マイナーで横に10m移動
一咲九狼:無敵の360でナントカしてくださいよォーッ!
毛利 幹隆:メジャーでコンセ+黒の鉄槌+雷の槍+黒星の門
陰山冥府:「箱……箱?」
毛利 幹隆:「お前も、わかってきたじゃあないか。茅ヶ崎」
陰山冥府:「よく分からないけどじゃあくな話をしている!しているに違いない……ハァーッ!やはりじゃあく!」
毛利 幹隆:XBOX360をイタコに向ける
毛利 幹隆:「安心しろ。箱は恐ろしいものじゃないさ」
毛利 幹隆:「ただ。少し」
毛利 幹隆:8dx8+10
DoubleCross : (8R10+10[8]) → 10[2,2,4,4,5,6,6,8]+6[6]+10 → 26

毛利 幹隆:まわらない!
陰山冥府:やはりガード!
陰山冥府:ガシャン!
毛利 幹隆:3d10+24
DoubleCross : (3D10+24) → 14[5,4,5]+24 → 38

陰山冥府:機動鎧の巨大な腕で防ぐ!
陰山冥府:固定値高い!
毛利 幹隆:「手加減が苦手なだけだ!」
毛利 幹隆:360から雷撃が放たれる!
陰山冥府:装甲とガードでかなり軽減するが…大ダメージ!
陰山冥府:「グワーッ!!」
毛利 幹隆:それを左手に持ったコントローラーで操作するぞ!
陰山冥府:「なんで…ゲーム機から雷……何故……!?」
GM:バババババッ!
GM:電撃が鎧を撫でるように焼いて行く!
陰山冥府:「グゥウーッ!」
毛利 幹隆:「それは…!箱○が!XBOX360が!」
陰山冥府:「許せないぞ…!ていうか!」
毛利 幹隆:「神ハードだからだ!」
陰山冥府:「意味分からないぞ!!!!!」
陰山冥府:「キエエエエエエエエーッ!!」
茅ヶ崎 珠姫:「……あ、うん……やっぱ、そっちでいいんだよね……」
GM:では次!一咲くん!
一咲九狼:おういえ!
一咲九狼:バリクラ混ぜなくても倒せそうかな・・・
毛利 幹隆:「分からなくても、事実は厳然としてそこにある」
一咲九狼:マイナーで戦闘移動。《コンセ:ハヌ》《音速攻撃》
陰山冥府:「ハァーッ…ハァーッ!事実とは…!分からない…!コワイ…!」
一咲九狼:12dx8+3
DoubleCross : (12R10+3[8]) → 10[2,3,3,4,5,5,6,7,8,9,9,10]+10[4,9,10,10]+10[5,5,8]+2[2]+3 → 35

一咲九狼:そこそこ!
陰山冥府:やはりガード!
一咲九狼:4d10+9 ダメェェジ!
DoubleCross : (4D10+9) → 15[2,8,2,3]+9 → 24

陰山冥府:ダメージが腐る事に賭ける!
一咲九狼:クソいwww
陰山冥府:ヌゥーッ
茅ヶ崎 珠姫:結構腐っちゃったよ・・・w
毛利 幹隆:なんかホントみんなアレだな!w
一咲九狼:83→87
陰山冥府:7ダメージ入ります……まだHPは残っているはずだったが
一咲九狼:か、かってえ
毛利 幹隆:ひえええ
陰山冥府:トランキリティのバックファイアで、無事落ちます!
毛利 幹隆:wwww
茅ヶ崎 珠姫:wwww
一咲九狼:この戦闘ひどすぎるww
一咲九狼:「とにかく、てめーは、あれだ!」
一咲九狼:「最初に喧嘩売ってきたのはおめーだからな!」
一咲九狼:「ナメられっぱなしじゃ、おさまんねェんだよーッ!」
一咲九狼:壁を蹴って複雑な軌道をえがき、ブレードで一閃!
陰山冥府:「グオーッ!だまれーっ!!」
陰山冥府:ギィイン!
陰山冥府:ブレードの一撃を、鎧の片腕を切りおとされながらも受けきる!
一咲九狼:「 (チッ……浅い!) 」
陰山冥府:「フフフフフ……!やはり…じゃあくは負ける…!」
GM:…が
陰山冥府:ブシュゥウウウウウ!!
陰山冥府:鎧の関節から、一斉に蒸気が吹き出し
陰山冥府:動きがぴたりと止まる。
陰山冥府:「あれ?」
陰山冥府:ガシャン!!
陰山冥府:「エッ…エッ?」
一咲九狼:「……」
陰山冥府:「動けない…出れない……エッ?エッ…?」
陰山冥府:「あれ?あれ?」
茅ヶ崎 珠姫:「……へえ、出れないんだ」
陰山冥府:プシューッ……
茅ヶ崎 珠姫:にまり
毛利 幹隆:「そりゃあ都合がいいな」
陰山冥府:「アエエエ……」
一咲九狼:「ショボいって言ったのは訂正するよ」
一咲九狼:「素晴らしい檻だと思う。お前用のな」
陰山冥府:「出して!出して!嫌だ!暗い!狭い!アエエエエ!」
陰山冥府:「怖ぃいいいいいい!!」
GM:……戦闘終了!
GM:シーンも切って、次はクライマックス1
GM:ロイスのみ可能!
一咲九狼:ヒューッ!
毛利 幹隆:なっしん!
茅ヶ崎 珠姫:なしー!
一咲九狼:ロイス感情を変更しよう
一咲九狼:-バカ/○興味/憐憫/陰山冥府/ロイス
一咲九狼:いじょう!
GM:ではクライマックス!全員登場!
茅ヶ崎 珠姫:87+1d10
DoubleCross : (87+1D10) → 87+2[2] → 89

一咲九狼:87+1d10
DoubleCross : (87+1D10) → 87+6[6] → 93

茅ヶ崎 珠姫:いい感じじゃないの
毛利 幹隆:1d10+96
DoubleCross : (1D10+96) → 10[10]+96 → 106

一咲九狼:よしよし
一咲九狼:は、箱使いーッ!
GM:ひでえ!
茅ヶ崎 珠姫:アイエエエエ・・・
毛利 幹隆:あのさすがに確率さんが仕事してないにもほどがあるんじゃないですかね
GM:---
一咲九狼:何故この出目がダメージの時に来ないのか
GM:廃工場・最奥
GM:---
GM:泣きわめくイタコを無視してしばらく進むと
GM:ターン!!
GM:通路の先から銃声が響く1
一咲九狼:「銃声……?なんだなんだ、おい!」 走る!
毛利 幹隆:「BOX!」(なんだ…!?)
茅ヶ崎 珠姫:「……急ごうか」
GM:通路の先に進むと
GM:広い空間に出る。
GM:様々な器具や水槽が並べられ
GM:何かの実験室のようだ。
GM:部屋の中心部には、帽子の男…そして
毛利 幹隆:「……」
GM:腹部から血を流して倒れる総山博士!
総山英彦:「うううッ…!ぐっ!」
毛利 幹隆:「BooooX!」
一咲九狼:「あれは……!」
毛利 幹隆:マイナーでダッシュ!
毛利 幹隆:そしてメジャーでXBOXから雷撃!
茅ヶ崎 珠姫:「……総山教授……!」
”禁断の果実”:素早く飛びのく!
毛利 幹隆:帽子の男を狙い教授の前に立つよ!
総山英彦:「!」
総山英彦:「き、君たちは…一体…!ガハッ!」
一咲九狼:「総山英彦だな?UGNの一咲だ。アンタを保護する!」
総山英彦:「そうか…UGNの…」
総山英彦:「ありがとう…だが……だが私はもう……!」
毛利 幹隆:「流石、NEGIOをやっただけはあるか」
総山英彦:「取り返しのつかない事を…!」
総山英彦:「グハッ…ハァッ!」
一咲九狼:「まずはあいつを片付けるから、どっかに隠れ……ああ?」
茅ヶ崎 珠姫:「何でも屋ジーニアスです……依頼により助けに来ました……大丈夫ですか?」
”禁断の果実”:「……ここまで辿り着いてしまったか…」
”禁断の果実”:「だが少し遅かったようだな、UGNの諸君!」
毛利 幹隆:「遅くはないさ。まだお前の息の根はとまっていない」
”禁断の果実”:「私が総山氏を撃ったのは……彼が用済みになったからだ」
”禁断の果実”:「そんな減らず口がいつまで聞けるだろうな?」
”禁断の果実”:「我々の、成し遂げた成果を前に!」
GM:———ズン!!
毛利 幹隆:「俺は、NEGIOの、細川の仇を討つためにここにきたんだからな」
GM:突如、全員の身体を強烈な威圧感が襲う。
GM:衝動判定、難易度は9。
毛利 幹隆:「…ッ!!」
毛利 幹隆:6dx
DoubleCross : (6R10[10]) → 10[1,2,2,8,8,10]+8[8] → 18

毛利 幹隆:おらあ!
茅ヶ崎 珠姫:7dx+1
DoubleCross : (7R10+1[10]) → 10[1,4,6,7,7,8,10]+9[9]+1 → 20

一咲九狼:4dx=>9
DoubleCross : (4R10[10]>=9) → 6[4,4,6,6] → 6 → 失敗

一咲九狼:豆腐メンタル!
茅ヶ崎 珠姫:どうしてこの回転が戦闘で来ないのか
一咲九狼:ていうか二人とも何その出目!
茅ヶ崎 珠姫:89+2d10
DoubleCross : (89+2D10) → 89+11[10,1] → 100

GM:君たちには分かる。これはワーディングでは無い。そんなチャチな物では無い、ただの『威圧感』だ。
毛利 幹隆:106+2d10
DoubleCross : (106+2D10) → 106+12[2,10] → 118

一咲九狼:93+2d10
DoubleCross : (93+2D10) → 93+10[4,6] → 103

茅ヶ崎 珠姫:ちょうど100とは・・・
一咲九狼:「はっ、ハハハハ!これだ、これ!シンプルでいい!」
茅ヶ崎 珠姫:「……なんだ、これ……!?」
毛利 幹隆:「”禁断の果実”…」
毛利 幹隆:「なるほど。その名は伊達じゃあないということか」
GM:部屋の奥の階段から
GM:一歩一歩、一つの人影が近づいてくる。
???:「The only problem with Microsoft is they just have no taste. They have absolutely no taste. 」
毛利 幹隆:wwwwww
一咲九狼:「こいつが黒幕か!さあ、闘ろ……」
???:「Our friends up north spend over five billion dollars on research and development and all they seem to do is copy Google and Apple.」
茅ヶ崎 珠姫:そうくるんじゃないかとうすうす思っていた・・・w
一咲九狼:「……????」 バリバリに燃えあがってきた闘争衝動すら一瞬止まる!
”禁断の果実”:「ああ…あ…!」
茅ヶ崎 珠姫:「……えっ……あれ……は……」
GM:その者、黒いフリースを纏い
GM:髪を短く刈り込みて眼鏡を掛け、プレゼンの場に降り立つなり。
一咲九狼:wwwwwwww
毛利 幹隆:「まさか…」
GM:———スティーブ・ジョブズだ。
毛利 幹隆:「こんなところで!貴様にお目にかかれるとはな…!」
総山英彦:「なんて事だ……」
茅ヶ崎 珠姫:「……そう……か、なるほどね、それが目的だったってわけか……」
茅ヶ崎 珠姫:「バカなんじゃないの!!?」
”禁断の果実”:「フフフハハハハハハ!!」
”禁断の果実”:「丁度いい……君たちにはこの世界に蘇った”伝説”のプレゼン力の実験台になってもらうとしよう」
毛利 幹隆:「ハッ!」
総山英彦:「あれを…あれを止めてくれ……ガハッ」
毛利 幹隆:「はは!はははははは!」
一咲九狼:「プレゼンすんなら紙資料くらい前もって配っとけよ……!」
毛利 幹隆:「なるほど」
総山英彦:「あれは心を無くしたただのプレゼンテーションの怪物だ……」
毛利 幹隆:「"禁断の果実"がある」
総山英彦:「ジョブズなどでは……無い!」
毛利 幹隆:「そしてそれをプレゼンテーションする"蛇"もいる」
茅ヶ崎 珠姫:「わかってるよ」
茅ヶ崎 珠姫:「わかってるよ!!」
毛利 幹隆:「アダムと」一咲さんをみる
毛利 幹隆:「イブも揃っているな」茅ヶ崎のほうをみる
一咲九狼:「おうよ。一度やってみたかったんだ」
毛利 幹隆:「ああ。聖書の再現をする要素は揃っている」
一咲九狼:「“伝説”殺しってやつを!」
茅ヶ崎 珠姫:「勝手に変な物に仕立て上げないでほしいんだけど……」
毛利 幹隆:「だがな」
毛利 幹隆:「今、この場には」
毛利 幹隆:「あのときにはいなかった”神"がいる!」
毛利 幹隆:誇らしげにXbox360を構える
毛利 幹隆:「箱使いの誇りにかけて」
毛利 幹隆:「貴様らの思い通りにはさせない!」
茅ヶ崎 珠姫:「もういい!やっぱ今回はアホばっかりだった!!真面目に考えてたあたしがバカだったよ!!」
ジョブズ:「Unfortunately, people are not rebelling against Microsoft. They don’t know any better. 」
一咲九狼:「さっさとやるぞ!なんか、あれだ!」
GM:戦闘開始!
一咲九狼:「さっさと潰さないと……色々、ヤバイ気がする!」
一咲九狼:「色々!」
GM:エンゲージは
GM
ジョブズ
10m
PC

GM:という感じです
GM:ではまずはセットアップ!
茅ヶ崎 珠姫:あ、果実は戦わないんだ
一咲九狼:せったっぷなし!ジョブズ一人か…手ごわいぜ
茅ヶ崎 珠姫:なーし!
毛利 幹隆:なっしん!
ジョブズ:ジョブズ専用エフェクト:《i・領域》を使用
ジョブズ:交渉の判定ダイスが+5,達成値が+10されます
ジョブズ:ズォオオオオ!!
茅ヶ崎 珠姫:やっぱ交渉攻撃だ!!
ジョブズ:周囲の景色が急激に変わる!
GM:---
GM:例の白いステージ
GM:---
一咲九狼:ずるいwwwww
総山英彦:「いかん…奴のプレゼン空間に取り込まれたか…!」
総山英彦:「ここから出るには…奴を倒すしかない!」
ジョブズ:「The desktop computer industry is dead. Innovation has virtually ceased.」
GM:では、まずはジョブズの手番!
茅ヶ崎 珠姫:救出対象/総山英彦/庇護/隔意○/ロイス
毛利 幹隆:敵/敬意/恐怖○/ジョブズ
一咲九狼:-伝説/スティーブ・ジョブズ/興味/ヤバイ○/ロイス
ジョブズ:マイナーで専用エフェクト《新しいクラスのビジネスソリューション》を使用
茅ヶ崎 珠姫:専用エフェクトがどんどん出てくる
ジョブズ:シーンの間交渉の攻撃力に+10されます
毛利 幹隆:「く、来るぞ!」
一咲九狼:「わッけわかんねえ……!」
ジョブズ:メジャーで《言葉の刃》+《画期的なスタイルの提案》で攻撃!
ジョブズ:対象をシーンに変更し、全員に攻撃!
ジョブズ:20dx+20
DoubleCross : (20R10+20[10]) → 10[1,1,1,1,1,2,3,4,5,5,7,7,7,8,8,9,9,10,10,10]+7[4,5,7]+20 → 37

一咲九狼:世界のブームを牽引するジョブズにとってはシーン攻撃などお手の物ということなのか…
一咲九狼:りあふ!
茅ヶ崎 珠姫:ドッジ!
毛利 幹隆:回避!
茅ヶ崎 珠姫:5dx+1
DoubleCross : (5R10+1[10]) → 5[1,3,4,4,5]+1 → 6

毛利 幹隆:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 5[3,4,4,4,5] → 5

茅ヶ崎 珠姫:全然だめだ!
毛利 幹隆:こい!チッキショー!
ジョブズ:4d10+25
DoubleCross : (4D10+25) → 28[8,4,9,7]+25 → 53

GM:装甲無視1
一咲九狼:そくし!ジョブズのロイスをタイタス昇華して復活だーッ
茅ヶ崎 珠姫:即死!教授のロイスで復活!
ジョブズ:「Microsoft dominates with very little innovation. That's over. Apple lost. 」
毛利 幹隆:死ぬ!茅ヶ崎さんのロイスで復活!
ジョブズ:「The desktop market has entered the dark ages, and it's going to be in the dark ages for the next 10 years, or certainly for the rest of this decade.」
毛利 幹隆:「くうっっ!!」
ジョブズ:圧倒的なプレゼン力!
毛利 幹隆:「だ、黙れ!」
ジョブズ:全身の細胞が、アップル製品を求めて慟哭する
一咲九狼:「これが伝説のプレゼン力かッ……上等だァッ!」
毛利 幹隆:揺らぐ心を必死に抑える
毛利 幹隆:「貴様が何を言おうと、マイクロソフトには箱がある!」
毛利 幹隆:「貴様に…!神を超えることができるとでもいうのかっ!」
茅ヶ崎 珠姫:「いやあ……ッ!」耳をふさぐ
”禁断の果実”:「ハハハハハ!下らんな!」
”禁断の果実”:「神ハードだと!下らん!」
”禁断の果実”:「ハードなどすべて滅ぶ宿命なのだよ!アップルの生み出す新しいソリューションによって1」
一咲九狼:「うるせェー!ゲームハードに貴賎はねえ!」
”禁断の果実”:「それを認め、お前もiphone6を買いに走れ!」
一咲九狼:「箱も!プレステも!ゲームキューブも!みんな違ってみんないいんだよッ!」
毛利 幹隆:「……iphone6…!iphone6+…!」
”禁断の果実”:「ならば時代に取り残されて死んでゆけ!!」
ジョブズ:「My opinion is that the only two computer companies that are software-driven are Apple and NeXT, and I wonder about Apple.」
毛利 幹隆:「なめるな」
GM:では次!珠姫ちゃん!
毛利 幹隆:「時代が俺たちを置いていくというのなら」
毛利 幹隆:「俺たちで時代を切り開くだけだっ!!」
茅ヶ崎 珠姫:いつも通りの《ハンドレッドガンズ》からの《コンセントレイト:ノイマン》+《コンバットシステム》+《コントロールソート》!
一咲九狼:「ああ!珠姫、見せてやれ!」
一咲九狼:「時代を切り開く……オレらの力を!」
茅ヶ崎 珠姫:13dx7+3
DoubleCross : (13R10+3[7]) → 10[1,2,2,2,2,3,4,4,5,5,8,9,9]+4[2,3,4]+3 → 17

茅ヶ崎 珠姫:低っ
一咲九狼:ゲェッ
茅ヶ崎 珠姫:天才使う!
毛利 幹隆:一度クリティカルをすれば上々だ!
茅ヶ崎 珠姫:達成値+5!
茅ヶ崎 珠姫:110+1d10
DoubleCross : (110+1D10) → 110+4[4] → 114

一咲九狼:おしおし、ダメージダイス1個増加よ
茅ヶ崎 珠姫:達成値は22になります!
ジョブズ:ipadによるガード
茅ヶ崎 珠姫:ゲェーッ!
ジョブズ:ダメージをどうぞ!
茅ヶ崎 珠姫:3d10+6
DoubleCross : (3D10+6) → 20[10,1,9]+6 → 26

茅ヶ崎 珠姫:よし、平均は越えた・・・!
GM:ギィン!!
GM:ipadの軽々とパワフルなボディが攻撃を弾く!
毛利 幹隆:「…!」
一咲九狼:「それ盾にすんのかよ!」
ジョブズ:「If I were running Apple, I would milk the Macintosh for all it's worth — and get busy on the next great thing. The PC wars are over. Done. Microsoft won a long time ago.」
茅ヶ崎 珠姫:「……時代とか、ハードとか、もういいよ!あたしは依頼を終えてもう帰る!!」
毛利 幹隆:「これがipadの性能か…!」
GM:では次!
GM:毛利くんの手番!
毛利 幹隆:「さすがはジョブス、本体の性能を最大限活用してやがる!」
毛利 幹隆:「だが!」
毛利 幹隆:「神ハードには及ばない!」
毛利 幹隆:ディスクトレイオープン!
毛利 幹隆:SKYRIMセット!
毛利 幹隆:「神ハードと神ソフト」
毛利 幹隆:「ジョブス、貴様に!二柱の神の力を味あわせてやる!」
毛利 幹隆:マイナーで10m前進、ジョブスに接敵!
”禁断の果実”:「そんな板切れと箱一つに」
毛利 幹隆:コンセ+黒の鉄槌+雷の槍+黒星の門
”禁断の果実”:「時代の流れを止められるかーッ!」
毛利 幹隆:10dx7+10
DoubleCross : (10R10+10[7]) → 10[1,2,3,4,8,8,8,9,10,10]+10[5,7,9,9,9,9]+10[1,2,5,8,10]+10[5,10]+1[1]+10 → 51

毛利 幹隆:とめはしないさ
茅ヶ崎 珠姫:すげえ
毛利 幹隆:「止めはしないさ」
毛利 幹隆:「ただ!変えるだけだ!」
一咲九狼:超まわった!
ジョブズ:再びipadによるガード!
ジョブズ:「Once the rate of change slows down, the Japanese will bring all of their strengths to bear on this market, because they absolutely want to dominate the computer business; there's no question about that. They see that as a national priority.」
毛利 幹隆:箱からskyrimのOPが流れ出す
毛利 幹隆https://www.youtube.com/watch?v=QE4Q9xnG-18
一咲九狼:BGMwwwwww
”禁断の果実”:「これは……!?」
一咲九狼:「これは……そうか」
毛利 幹隆:「trun(嵐)」
一咲九狼:「スカイリム……!」
毛利 幹隆:「Bah(天罰)」
毛利 幹隆:「Qo!!! (稲妻)」
毛利 幹隆:6d10+28
DoubleCross : (6D10+28) → 24[8,2,2,6,5,1]+28 → 52

毛利 幹隆:だから出目がーーーー!!
ジョブズ:電撃がジョブズを貫く!
毛利 幹隆:スカイリムから雷が天に昇っていく!
毛利 幹隆:それに誘発されたように!雷がガンガン落ちてくるよ!
ジョブズ:「……」
ジョブズ:雷に打たれながら、
ジョブズ:ジョブズがゆっくりと毛利くんに近づいて行く。
ジョブズ:[]
毛利 幹隆:「これが」
毛利 幹隆:「神ハードだ…」
毛利 幹隆:「俺は…俺たちは」
毛利 幹隆:「この力を持って、お前を、超える!」
ジョブズ:「Young man.」
ジョブズ:jobusuga
茅ヶ崎 珠姫:「……あたしは、含めないでね」
ジョブズ:ジョブズが初めて、真っ直ぐ毛利くんを見据える。
ジョブズ:「……」
ジョブズ:「Stay hungry, stay foolish.」
毛利 幹隆:一歩も退かない。真っ直ぐ見返す
ジョブズ:その言葉と共に
ジョブズ:ジョブズは灰となって消滅していきます。
毛利 幹隆:「…」
ジョブズ:スティーブ・ジョブズが雷に打たれた場合、
ジョブズ:死ぬのだ。
毛利 幹隆:「ああ。そうだ」
毛利 幹隆:「俺たちは前に進む」
一咲九狼:「……やった、のか……?」
毛利 幹隆:「死人のお前は…もう休んでいろ」
”禁断の果実”:「バカな…!伝説のプレゼンテーションが…!こんな奴らに……!」
GM:---
GM:廃工場・最奥
GM:---
GM:例の白いステージはジョブズと共に消滅し、
GM:再び君達は廃工場に戻ってくる。
一咲九狼:「はッ」
毛利 幹隆:「ジョブスがいたからアップルは進化した」
一咲九狼:「……やるな。毛利」
毛利 幹隆:「そしてアップルが進化したからマイクロソフトも前に進んだ」
茅ヶ崎 珠姫:「……プレゼンテーションは終わりだよ、禁断の果実」
毛利 幹隆:「そしてマイクロソフトが前に進み続けたからこそ、箱という神ハードが誕生した」
毛利 幹隆:「今この世に神ハードが存在するのは」
毛利 幹隆:「アップルの、ジョブスの存在があったからかもしれない」
毛利 幹隆:「だが」
毛利 幹隆:「死人に頼った時点で」
毛利 幹隆:「貴様らはもう進化を拒んだも同然だ!」
”禁断の果実”:「うっ!ぐぅっ!」
毛利 幹隆:「過去に学ぶことはいい。だが過去に固執するのみでは何も生むことはできない!」
”禁断の果実”:「黙れ!淘汰されゆくお前達に!未来などあるものか!」
毛利 幹隆:「それを理解しなかった時点で。貴様らはに勝ち目はなかったんだよ!」
”禁断の果実”:「それでも前に進むのか!」
毛利 幹隆:「ああ、そうだ!」
毛利 幹隆:「何もない場所に道を作る!」
毛利 幹隆:「それが前に進むということだ!それが未来を切り拓くということだ!」
”禁断の果実”:「……くっ!」
毛利 幹隆:「それが……かつて。ジョブズとゲイツがしていたことだ!」
”禁断の果実”:「覚えているがいい…箱使い……」
毛利 幹隆:「貴様らが受け継ぐべきだったのはジョブズの頭脳じゃない。ジョブズの意思だったんだよ」
”禁断の果実”:「貴様とマイクロソフトの未来は、必ず我々が閉ざす!」
”禁断の果実”:《瞬間退場》姿を消します。
毛利 幹隆:「…!」
一咲九狼:「あっ!テメー、待てこらァ!」
茅ヶ崎 珠姫:「……はあ……」
総山英彦:「全て……終わったか……」
毛利 幹隆:「逃げられた…か…」
総山英彦:「……まさか、あのプレゼンを止める者がいるとは」
総山英彦:「君は一体……何者なんだ?」
毛利 幹隆:「…俺は"BOX"」
毛利 幹隆:360を総山さんに向ける
毛利 幹隆:「見ての通りの、箱ユーザーだ」
GM:---
GM:戦闘終了!
GM:バックトラック!
茅ヶ崎 珠姫:イエーイ!
一咲九狼:マシラのでばんがなかった!w
GM:Eロイスはなし!全員素振れ!
茅ヶ崎 珠姫:1倍!
一咲九狼:103-5d10 まあ一倍ですよね
DoubleCross : (103-5D10) → 103-22[3,7,4,5,3] → 81

茅ヶ崎 珠姫:114-5d10
DoubleCross : (114-5D10) → 114-27[8,10,1,5,3] → 87

毛利 幹隆:2ばいぶりー
茅ヶ崎 珠姫:戦闘以外ではやたら調子がいい
一咲九狼:ごてん!
毛利 幹隆:125-10d10
DoubleCross : (125-10D10) → 125-64[4,7,3,7,5,8,9,6,10,5] → 61

毛利 幹隆:3点!
茅ヶ崎 珠姫:5点!
GM:では、今回の点数は基本10点+浸蝕点!
一咲九狼:オッス!15点だー
毛利 幹隆:13点!
茅ヶ崎 珠姫:15点ー
GM
中村さん:13
くおんたむさん:15
白夢さん:15
GM:15

GM:---
GM:S社・パーティ会場
GM:---
GM:闘いが終わり、各地で”禁じられた果実”と戦ってきた箱使い達は急速の時を迎えていた。
本多伸之:「今回の戦い、君達抜きでは勝てなかった」
どどんとふ:「すらい」がログインしました。
本多伸之:「皆奴らの情報に踊らされ、あの計画を叩く事が出来たのは君達だけだ」
本多伸之:「心から、礼を言わせてくれ」
一咲九狼:「よせよ。俺は今回大した事してねえ」
茅ヶ崎 珠姫:「……まあ、あたしとしては依頼が無事完了したっていう事実だけで十分だよ」
一咲九狼:「だがまあ……いいもん見れたからな。アンタらと一緒に動けて良かったぜ」
毛利 幹隆:「俺もだ」
毛利 幹隆:「お前らがいてくれて、よかった」
本多伸之:「それはこちらの台詞だよ。ありがとう、UGN!」
茅ヶ崎 珠姫:「……まあ、ノリはともかく……悪い気分じゃなかったよ」
本多伸之:ノーヴェくんとガシッと握手を交わします。
一咲九狼:「おうよ!」 魂が通じ合うのを感じる。ガシッ!
本多伸之:「XBOXだけじゃない、PS4もよろしくな!」
本多伸之:「……さて、折角のパーティだ。みんな好きに飲み食いするといい」
一咲九狼:「へっ、ナメんなよ。UGNの……うちの拠点にゃ、箱もPS4もDSも、なんでもあるぜ!」
本多伸之:「気にするな、経費は僕が持っているからさ」
茅ヶ崎 珠姫:「……ゲームか」
本多伸之:「そりゃあ素晴らしい。今度遊びにいくとしよう」
本多伸之:ウィンクして、去っていきます。
毛利 幹隆:「…あいつはホント行くからな。覚悟しておけよ」
一咲九狼:「構わねえさ。お前も遊びに……いや」
一咲九狼:「今度はネット対戦でもしようぜ。お前とは…楽しめそうだ」
毛利 幹隆:「はは。それもいいな」
一咲九狼:「今回はちょっと遅れを取ったけどな。対戦じゃ負けねェぞ!」
毛利 幹隆:「俺のIDだ。暇なときにでもフレンド登録しておいてくれ」
一咲九狼:そう言って、握手をもとめます。オープニングリフレイン!
毛利 幹隆:自分の名詞を渡す。そこにはでかい文字でマイクロソフトアカウントが書かれている
毛利 幹隆:その握手に応えよう
一咲九狼:「ハハハッ!すげえ名刺だな」
一咲九狼:「お前みたいなバカ……嫌いじゃないぜ!」
一咲九狼:ガシッ!
毛利 幹隆:「全く失礼なヤツだな」
毛利 幹隆:「だが、俺もお前みたいなヤツは嫌いじゃないよ」
茅ヶ崎 珠姫:「……」じっとその様子を見ている
毛利 幹隆:「お前にも、今回は世話になったな」
毛利 幹隆:「改めて礼を言うよ。俺一人じゃあヤツらの場所までたどり着くことさえできなかった」
茅ヶ崎 珠姫:「……別にあたしは大したことはしてないよ……」
毛利 幹隆:「ふっ」
茅ヶ崎 珠姫:「あたしはフレンド登録とか、そういうのは出来ないけど……ま、もし何かあったら……よろしくね」何でも屋ジーニアスの名刺を二人に渡しておこう
毛利 幹隆:丁重いただこう
毛利 幹隆:「お前も箱を買えばできるさ」
一咲九狼:「何でも屋か。色々あるんだろうな、お前にも」
毛利 幹隆:「何でも屋なんだから箱ぐらい盛っておいて損はないだろうさ」
一咲九狼:「覚えておくぜ。茅ヶ崎珠姫」
茅ヶ崎 珠姫:「……悪いけど、当分買うつもりはない、かな……(……あたしが、ゲームをしたい相手とは……きっともう、会う事はないしね……)」
毛利 幹隆:「そうか」
毛利 幹隆:「ま、気が向いたいつでもこのアカウントに登録してくれ」
茅ヶ崎 珠姫:「ただ、覚えておくよ、XBOX」
毛利 幹隆:自分の名刺を渡します
茅ヶ崎 珠姫:[]
茅ヶ崎 珠姫:「……ん」受け取る
毛利 幹隆:「ああ、俺も忘れないよ。ジーニアス」
毛利 幹隆:そういって二人から離れていきます
毛利 幹隆:5歩ぐらい歩いたところで振り返る
毛利 幹隆:「お前ら二人に、よきプレイがあらんことを」
一咲九狼:「……ああ。お前にもな」
一咲九狼:「よきプレイがあらんことを!」
茅ヶ崎 珠姫:「……じゃあね、箱使い」
毛利 幹隆:少し笑いながらまた向き直って
毛利 幹隆:手を振りながら別のところに向かっていきます
???:…ではその時、一咲君のケータイが鳴り出す
一咲九狼:「ん……」
一咲九狼:ちょっと静かな方向に歩きながら、ケータイに出る。
一咲九狼:「――よう。拉致された博士の奪還、無事終わったぜ」
一咲九狼:「ちっとばかし暴れ足んねェけどな」
麗陽満:『−−−”ノヴァチェイサー”。”ノーヴェ”、任務達成か。』
一咲九狼:「ああ、ミッションコンプリートだ。麗陽」
一咲九狼:「つーか丁度いいタイミングでかけてきたな。お前、どこに居ンだ?」
麗陽満:『本部だ。…簡単に今回の任務遂行内容を説明してもらう。』
麗陽満:『後々の処理に関わる。正確に頼むぞ』
一咲九狼:「……作戦目標はブリーフィング通り。FHに拉致された生体研究者、総山英彦博士の奪還」
麗陽満:『敵対障害についても頼む』
一咲九狼:「目星をつけた地点で敵エージェントと交戦。これを一度取り逃がした為、現地の……“箱使い”と呼ばれるエージェント達と共闘した」
一咲九狼:「敵は……その……」
麗陽満:『”箱使い”』
一咲九狼:「……なあ、麗陽。ちょっといいか?」
一咲九狼:「レクリエーションルームに、XBOX360ってあるだろ。分かるか」
麗陽満:『どうした。……配属備品は私は確認していない。あとで確認してみよう…そして、それがどうした?』
一咲九狼:「……俺達は研究成果を悪用されて蘇った伝説のスティーブ・ジョブズと交戦」
麗陽満:『……』
一咲九狼:「XBOX360を使う能力者がXBOXを使って雷を落とし、ジョブズを撃破」
一咲九狼:「……信じるか?」
一咲九狼:「俺は……これ、多分、悪い夢だと思うんだけど。どうかな」
麗陽満:『………』カタカタと、キーボードを打つ音が響く
麗陽満:『休暇手続きは用意した。まずは帰投後』
麗陽満:『精神汚染チェックを受けてもらう。Aクラスだ。その後A市第4区画からの記憶バックアップとのマッチングを行う準備もしてある。』
一咲九狼:「ま、待て!ちょっと待て!確かに悪夢めいた光景だったけど、マジなんだって!」
麗陽満:『そして報告に対する虚偽が無いかの確認後、諸々の手続きを受けてもらう。これは規定通りの行為であり、お前に拒否権はない』
一咲九狼:「第四って月見のとこかよ……っていうか聞けって!本当にジョブズが蘇ったんだよ!」
一咲九狼:「ジョブズが!専用エフェクトを使って!俺達を例のステージに……!」
麗陽満:『報告任務の終了だ。これにて一連の任務が規定通り終了したことを宣言する。…残りは帰投後に報告しろ』
麗陽満:『回収を行う…マルマルヒトニ、その位置から南西に向けて全力で飛べ。』ブツッ
麗陽満:電話は切れる
一咲九狼:「あっその口調、おめー絶対信じてねェな!?信じてねえだろ!? ……クソ!切りやがった」
一咲九狼:くるりと後ろをむいて、多分談笑してる毛利君と珠姫ちゃんをちらりと見ます。
一咲九狼:「……じゃあな。また会おうぜ。毛利、茅ヶ崎」
一咲九狼:そして……猛烈にダッシュ!屋上のフェンスを越えて、南西に向けて飛びおりる!ダイブ!
怪鳥:その時…!落下する一咲君を突如飛来した怪鳥が背中で受け止める!
真田こずえ:「ああ、おったおったわ。ボン!あんたはみどころあるからウチが直々に稽古をつけたっても……」
真田こずえ:「って…ええ!?」
一咲九狼:「ああ、悪いなネーちゃん!ちょっと帰らなきゃなんねーからさ」
一咲九狼:「今度は……そう!今度会ったら、対戦しようぜ!スマブラでな!」
一咲九狼:「それまで元気でやってろよ!」
GM:ではそんな感じで
怪鳥:怪鳥と一咲君はそのまま夜の街を信じがたい速度で飛んでいった……
GM:オーケー!
陰山冥府:「というか……」
陰山冥府:「なんでボクがここにいる事どうして……」
陰山冥府:「ていうか箱使いってなんだ……分からない…現実が分からない…アー……」
陰山冥府:げっそりした顔で会場の隅でスナック菓子をもさもさやっている
茅ヶ崎 珠姫:「……意外とまともな感性してたんだね、アホだったけど」
陰山冥府:「ひぇっ……」
陰山冥府:「や…やらないぞ……ハァーッ…ハァーッ!」
茅ヶ崎 珠姫:「なにが」
陰山冥府:「ドンタコス……」
茅ヶ崎 珠姫:「……別にいいよ」
陰山冥府:「……あ、そう」
茅ヶ崎 珠姫:「……まあ、なんで連れてきたかっていえば、あのままじゃ哀れだったしね……」
陰山冥府:「冷蔑的言動!」
茅ヶ崎 珠姫:「ま、いいんじゃないの、素直に楽しんでおけば」
陰山冥府:「くそう…ボクだってプロなんだ…!許されない…なんて事だ…!」
陰山冥府:爪を噛んでます。
茅ヶ崎 珠姫:「……ま、プロとしてのプライドっていうのはわからないでもないけど……」
陰山冥府:「お前もプロ?」
茅ヶ崎 珠姫:「当然」
陰山冥府:「ふーん」
陰山冥府:「ボクもプロだけど……仲間はみんな年上で息苦しい…」
陰山冥府:「実際息苦しいのだ」
陰山冥府:「………」
茅ヶ崎 珠姫:「……何?励ましてほしいわけ?」
陰山冥府:「そんな事は思わない!ボクに対する侮蔑だ!お前ーっ!」
陰山冥府:「……でも、そうかもしれない」
茅ヶ崎 珠姫:「……あたしも時々そう思うよ……頑張って背伸びして……それでも時々無力でさ……」
陰山冥府:膝を抱えています。
陰山冥府:「うん……」
茅ヶ崎 珠姫:「……時々は……仲のいい友達とゲームで遊びたくなることもあるよ」
陰山冥府:「……」
陰山冥府:3DSを取り出します。
陰山冥府:「……やる?」
陰山冥府:「あ…あげないぞ…」
茅ヶ崎 珠姫:「……」
茅ヶ崎 珠姫:「……じゃあ、少しだけやってみようかな」
陰山冥府:「……!」
陰山冥府:横から覗きこんでいる。
GM:スイッチを入れると
茅ヶ崎 珠姫:「……でも、あたしもこんなの持ってたけど……なんかちょっと違うね、アドバンスは入らないの?」
GM:画面に光が灯る。
GM:ピコーン。
GM:---
GM:おわり
GM:---
GM:全行程終了!
GM:お疲れ様でした!!
茅ヶ崎 珠姫:おつかれさまでしたー!
一咲九狼:おつかれさまでした!ひどい話だった!(褒めてる)
毛利 幹隆:おつかれさまでしたー!
GM:いやあ
GM:楽しかったです!
茅ヶ崎 珠姫:楽しかったです!
一咲九狼:名言がビシバシ出てきたクライマックスでした
茅ヶ崎 珠姫:実際すごい名言率だった
毛利 幹隆:うん、楽しかった。とても楽しかった
どどんとふ:「麗陽満」がログアウトしました。