00:11:ナザ・シルベストリ:「戻るなら私のエフェクトがありますから。ゲートはいつでも開けますけど」
00:11:名塚佑:【ひいおじいちゃん】《声なき声》。
00:11:水波賢哉:「ゲート?ああ、その手で空間を歪めるってこと?」
00:12:ナザ・シルベストリ:「そうです。《ディメンジョンゲート》……佑さん?」
00:12:ナザ・シルベストリ:「……なんか集中してますね。ちょっと待ちましょう」
00:12:名塚佑:何も声を発していない。広場の中央をボーッと見ている……ように見えます。
00:12:名塚清三:【ん? おや佑】
00:12:名塚佑:【術を、見られてるよ。ひいおじいちゃん】
00:13:名塚佑:【観測されたら駄目になる術じゃないの?】
00:13:名塚清三:【ほー】 大して驚いていない。 【いや? 観測されても大丈夫だけど、それでも驚きだなあ】
00:14:名塚清三:【目隠しの結界を三重に張っておいたのに。お前が中和したのかい?】
00:14:名塚佑:【……】やはり術者としてのレベルが違うことを理解する。
00:14:名塚佑:【ボクは、何もしてないもん……】
00:14:名塚佑:【何も】
00:14:名塚佑:【ひいおじいちゃんも、何もしてない?】
00:14:名塚清三:【ふむ。じゃあ、一緒に来た誰かが中和したのだろうね】
00:14:名塚清三:【いやごめん、してる。めちゃくちゃしている】
00:15:名塚清三:【でもまあ……悪い事じゃないから……許してほしいんだ。許してくれるね。ありがとう】
00:15:名塚佑:【許してない!】
00:15:名塚佑:【説明してよ、ひいおじいちゃん!昔っからそう!】
00:15:名塚佑:【絶対、悪いことしてる!】
00:16:名塚清三:【説明か。説明したいのは山々なんだが、人の目があるところだと——】【あれ?】
00:16:名塚清三:【これ、もしかして、他の人には聞こえてないやつだな?】
00:16:名塚佑:【ボクが、思ってるだけだし。ひいおじいちゃんだってそうでしょ?】
00:17:名塚佑:相手が返すであろう返答を、頭の中に作り出しているに過ぎない。
00:17:名塚清三:【そうだね、うん。お前がこの術を使いこなせているとは思えなくて、判断が遅れてしまった】
00:17:水波賢哉:勿論、聞こえていない。だが、その立ち居振る舞いには隙が無い。いつでも護れる体勢だ。
00:17:名塚清三:【じゃあ簡潔に説明するとしよう。心のメモの準備はいいかな?】
00:18:名塚佑:【うん】
00:18:名塚清三:【そうだね。まず】
00:18:名塚清三:【ナザは裏切り者だ】 【"結社"の大達人《アデプタス・メイジャー》。じきにお前を殺しにかかるから、気をつけたまえ】
00:19:名塚清三:【あと、月代コヨミも危険だ。じきに滅ぼす必要がある】
00:19:名塚清三:【彼女の前では無害を装いたまえ】
00:19:名塚佑:【……!そんな……!】
00:19:名塚清三:【そんなところかな。じゃ、儀式の続きがあるから! 気をつけて帰りたまえ】
00:19:GM:一方的に会話が切れます。
00:19:名塚佑:返答を作り出そうとしても、その次の流れを想像できなければ、不可能だ。
00:20:名塚佑:ふらついて、寸前で止める。
00:20:名塚佑:「……うそだ」
00:20:ナザ・シルベストリ:「……何が起きてるんですかね、これ。ぜんっぜん分からないんですけど……」
00:20:ナザ・シルベストリ:「佑さん? 大丈夫です?」
00:20:ナザ・シルベストリ:遠慮がちに、ぺちぺちと君の肩を叩く。
00:20:名塚佑:ナザを見る。今の言葉が正しければ、裏切り者。
00:21:名塚佑:「……ひいおじいちゃんは……!やっぱり、悪い奴だよ……!」
00:21:水波賢哉:「身内の会話だからさ、突っ込むのは止めておくけどね。歩ける?佑ちゃん」
00:21:ナザ・シルベストリ:「……あっおんぶチャンス!」
00:21:名塚佑:「おんぶチャンスじゃない!」
00:21:ナザ・シルベストリ:「うぐぐ……実は私もさっきから具合が悪くてですね……」 わざとらしくその場にしゃがみこむ。
00:21:名塚佑:「……もー!」
00:22:水波賢哉:「手が出せないなら、みんなと合流して話しあった方が良いでしょ、これは」
00:22:水波賢哉:「する?おんぶ?僕は構わないぜ」
00:23:名塚佑:「……」ふと、ナザを見る。
00:23:ナザ・シルベストリ:「どーです? 佑さん、歩けます?」
00:23:ナザ・シルベストリ:「……?」
00:23:名塚佑:ぼんやりと視線を動かして、逡巡する。
00:23:名塚佑:深呼吸。
00:23:名塚佑:「おんぶする!」おんぶ!
00:23:ナザ・シルベストリ:「えっ」
00:24:ナザ・シルベストリ:「そっち!?」
00:24:名塚佑:というわけで水波くんに背負われますね。
00:24:ナザ・シルベストリ:「あーっ!もー、ずるーいー!」
00:25:水波賢哉:「片腕さえ動かせれば仔細無し、お任せあれ。多分、谷神よりは乗り心地は良いはずさ」
00:25:水波賢哉:背負う。
00:25:ナザ・シルベストリ:「ううっずるい……! おんぶチャンス……!」
00:25:名塚佑:「錬磨のほうがいいし……!」不満を漏らしながら
00:25:ナザ・シルベストリ:歯噛みしてます。
00:26:名塚佑:そうして、背負われて山を下っていきますが、
00:26:名塚佑:その最中に、水波くんの耳元で囁きます。
00:26:名塚佑:「……ね」
00:26:水波賢哉:「いやいや、あいつブレーキの危機が異常に良いダンプカーじゃん。ん?」
00:27:名塚佑:「さっき、ひいおじいちゃんと“話した”」
00:28:水波賢哉:「ああ」
00:28:名塚佑:「ひいおじいちゃんはナザちゃんを疑ってる。それと……」
00:28:名塚佑:「……コヨミ姉ちゃんも。『滅ぼす必要がある』って」
00:30:水波賢哉:(お互いがお互いを敵視してる感じか。ナザさんも清三のことを根本から信用してない。一応は味方と言う名目のはずなのに)
00:30:水波賢哉:(そもそも、この儀式のことを僕達に話したのも彼女だよな)
00:30:水波賢哉:「そうか。気にしておく」
00:30:名塚佑:「滅ぼすなんて、絶対にダメだ。……コヨミ姉ちゃんは、友達なんだ」コヨミのことを考えている。
00:31:名塚佑:「……ねえ水波くん。やっぱり、ひいおじいちゃんは……」
00:32:名塚佑:「……」
00:32:水波賢哉:「どうだろうね。僕達は何も知らさ過ぎる。だから知るための努力をするべきだ」
00:32:名塚佑:「……そんなのいらない。悪者だよ」
00:32:名塚佑:「絶対、悪者」水波くんの背中に顔を埋める。
00:34:水波賢哉:「そっか」
00:35:水波賢哉:「でも、僕は、間違いだけはしたくないからさ。それは佑ちゃんもだろ?って思うことにするよ」
00:35:GM:……その後方。ナザ・シルベストリが難しい顔をしている。
00:35:ナザ・シルベストリ:「んっ。んっ」
00:35:ナザ・シルベストリ:「んっ。んん~~?」
00:36:ナザ・シルベストリ:「おかしいな……ゲートが開かない。というか空間制御が不安定になってる……」
00:36:ナザ・シルベストリ:「清三さんのせいかな、やっぱり……。ごめんなさい水波さん、佑さん」
00:36:ナザ・シルベストリ:「歩いて下山するしか——」
00:36:ナザ・シルベストリ:「——いないし!!」 走って追いかける。
00:36:GM:----
00:36:GM:■調査報告:名塚清三が進めている怪しげな儀式について
00:37:GM
谷神邸付近にある山で怪しげな儀式を行っていた事が、佑・水波・ナザによって確認された。
儀式の詳細は不明。だがあからさまに魔術的な儀式であり、結界のようなものを作り上げているらしい。

事実、結界の近くでは三名のレネゲイドが不必要に励起された上、
ナザのエフェクト発動が不安定になっていたという報告がある。
最悪の場合、Q町全体がこの結界に覆われる事も考慮すべきだろう。

00:37:GM:----
00:37:GM:シーンを終了します。ロイス、購入が可能。
00:38:名塚佑:ナザちゃんに取りたいところだけど、まだ枠を空けておきたい……!
00:38:名塚佑:医療トランクを試みます。
00:38:名塚佑:6dx>=20
DoubleCross : (6R10[10]>=20) → 9[1,3,4,7,7,9] → 9 → 失敗

00:38:名塚佑:ノー!
00:38:GM:Q町の山では医療トランクが掘れるんじゃ
00:38:GM:掘れなかったw
00:39:水波賢哉:応急手当を稼いでおこう
00:39:水波賢哉:2dx+4
DoubleCross : (2R10+4[10]) → 7[6,7]+4 → 11

00:39:GM:難易度は8ですからね、8!
00:39:水波賢哉:買えた。
00:39:GM:kaeteru!
00:39:GM:じゃあ、そんなところかな。もう1シーンくらい情報収集シーンがあり、
00:39:GM
■UGNから派遣された増援について <情報:UGN><情報:噂話>難易度11
□"歪みの手"ナザ・シルベストリについて <情報:UGN><情報:噂話>難易度8

00:40:GM:これの【増援について】を抜いたらトリガーシーンとなります。
20:42:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:43:どどんとふ:「水波賢哉」がログインしました。
20:43:どどんとふ:「朝比奈 望」がログインしました。
20:45:どどんとふ:「名塚佑」がログインしました。
20:57:どどんとふ:「谷神錬磨」がログインしました。
21:01:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:02:GM:じゃあ、今日もセッションをはじめていきましょう。
21:02:GM:前回はひいおじいちゃんが楽しそうな儀式をしていたところでした。
21:02:GM:今回は、
21:02:GM
■UGNから派遣された増援について <情報:UGN><情報:噂話>難易度11
□"歪みの手"ナザ・シルベストリについて <情報:UGN><情報:噂話>難易度8

21:02:GM:この二つの情報調査シーンです。ナザについては任意。
21:02:GM:増援について、を開けると次がトリガーシーンになりますね。
21:03:GM:ということで、シーンプレイヤーは朝比奈君。他に出たい人はどうぞ!
21:03:谷神錬磨:出ます!
21:03:朝比奈 望:1d10+47
DoubleCross : (1D10+47) → 3[3]+47 → 50

21:03:谷神錬磨:1d10+50
DoubleCross : (1D10+50) → 6[6]+50 → 56

21:03:朝比奈 望:よかよか
21:03:GM:やるじゃない
21:03:GM:水波くんと東京ちゃんは休み。
21:04:GM:じゃあ、お二人は情報にがんばってチャレンジしてください
21:04:谷神錬磨:朝比奈くんの成否を見て、行動を決めよう…
21:04:朝比奈 望:じゃあ、増援チャレンジします。
21:04:谷神錬磨:ファイトー!
21:05:朝比奈 望:ワシが!日ノ下開山!朝比奈望じゃー!!
21:05:朝比奈 望:3dx+4
DoubleCross : (3R10+4[10]) → 9[1,3,9]+4 → 13

21:05:GM:つええwww
21:05:名塚佑:すごーい!
21:05:谷神錬磨:イエーッ!
21:06:谷神錬磨:新しい情報項目が開くかな!?
21:06:朝比奈 望:やったー
21:06:GM:開かないヨ!
21:06:水波賢哉:情報は4あるとかなり安定するよね
21:06:谷神錬磨:じゃあ、ナザさんについて調べようかな…
21:06:谷神錬磨:あるのは噂話レベル1だけ。根性で開けてみせよう。
21:07:朝比奈 望:やっちゃえ!
21:07:谷神錬磨:2dx+1=>8
DoubleCross : (2R10+1[10]>=8) → 9[2,9]+1 → 10 → 成功

21:07:GM:うーんつよい
21:07:谷神錬磨:イェイ!
21:07:朝比奈 望:イエーイ
21:07:GM:ふたりとも失敗して、東京ママ出陣の流れになるかと思ってたんですが、全然いけましたね
21:07:GM:じゃあ情報を開示していきます。
21:08:GM:■"歪みの手"ナザ・シルベストリについて
21:08:GM
イギリス生まれのUGNチルドレン。15歳。
ピュアバロールの空間使いで、右手で空間をひっかくようにする事で空間の裂け目を自在に生み出し、防御や攻撃を行う。
魔術に関する造詣が深く、今回の事件の増援にはうってつけと判断されてQ町へ派遣された。

21:08:GM:■UGNから派遣された増援について
21:09:GM
"起源の力"の危険性は、UGN上層部も認識している。
"起源"の争奪戦により万が一にも力の暴走があってはならない。
今回、名塚佑が狙われている事を重く見たUGN上層部は、Q町へ増援を派遣した。

今回、Q町へ派遣されたのは二名。
ナザ・シルベストリと春月瑠璃である。

21:09:GM:以上です。
21:09:GM:ということで、公民館でちょっとしたイベントが発生します。そっちにうつりましょう。
21:09:GM:----
21:10:GM:朝比奈、谷神。君たちは再三、拠点の公民館に集まっている。
21:10:GM:水波と名塚はまだ外だ。とりあえずナザだけが先行して戻ってきて、
21:11:GM:そのナザが紙資料を机に叩きつけ、怒鳴り声をあげる。
21:11:GM:「——清三さんの! 町外追放を提案します!」
21:11:ナザ・シルベストリ:「——清三さんの! 町外追放を提案します!」
21:11:朝比奈 望:ナザさんの様子を伺ったてたところにいきなり大声を出されたのでびっくりします
21:11:名塚清三:「なんと。愚かすぎる」
21:12:谷神錬磨:「……何があった?」
21:12:朝比奈 望:「えっと、なんで?っていうかいつの間にいたんですか!?」
21:13:ナザ・シルベストリ:「えっ、普通に……っていうかおんぶチャンスを逃したから私だけ先行してゲートで……」「じゃなくて!」
21:13:ナザ・シルベストリ:前回ラストに判明した、『調査報告:名塚清三が進めている怪しげな儀式について』に関する情報を一通り共有します。
21:14:谷神錬磨:「……いや。魔術師が儀式を行うのは、至極当然のように思えるが……」
21:14:名塚清三:「そうだとも。錬磨君、もっと言ってやりなさい」
21:14:朝比奈 望:一通り目を通して、「えっと、清三さんから何から意見は…?」
21:15:名塚清三:「うーむ。正直、現時点だと儀式についてはあまり明かしたくないんだよね。ヒミツの儀式です、としか言えない」
21:15:谷神錬磨:「そうか……秘密か。ならば仕方ないな……」
21:15:名塚清三:「自分でもむちゃくちゃ怪しいとは思うが、納得してほしい」
21:15:ナザ・シルベストリ:「納得できるかー!」
21:16:春月瑠璃:「……あなた達は? なにか新たな情報を掴んではいない?」 朝比奈くんと谷神君に。
21:17:谷神錬磨:「俺は……。大したことではない。偵察をしていた」 言いたくない。ナザ・シルベストリの身元調査を行っていたからだ。
21:17:谷神錬磨:とりあえずは、不審なところはなさそうだった。
21:17:朝比奈 望:「僕も、事態の深刻さを再確認できただけで。」
21:18:ナザ・シルベストリ:「……そーですかねー」 紙資料をぺらりと皆に示す。
21:18:谷神錬磨:「UGNから、二人も追加で派遣されている。……よほど難しい事態と見た」
21:18:ナザ・シルベストリ:「この資料を見ると、UGNから派遣されたのは私と春月さんだけなんですよね」
21:18:ナザ・シルベストリ:「清三さんの名前は! どこにも! 載ってないんです!」
21:18:名塚清三:「あれっ?」
21:19:名塚清三:「んん? 情報操作の手順を間違えたのかな……?」
21:19:ナザ・シルベストリ:「ほら! 操作とか言ってるし!」
21:20:谷神錬磨:「清三氏は、ひ孫娘の身を案じてやってきたのだと思っていた」
21:20:名塚清三:「ああそうだとも。UGNイリーガルの登録をして、UGNから派遣され……された、という設定のはずだったんだけどなあ」
21:20:名塚清三:「ウーン」 考え込む。
21:21:朝比奈 望:「ごめんなさい。僕も普通にそう思ってました。」
21:21:谷神錬磨:「……そうか。いずれにせよ、うまくいっていないようだな」
21:21:ナザ・シルベストリ:「……むー」
21:21:谷神錬磨:「……奇妙な点が多い……。”結社”の攻め手はなんだ……?」
21:22:谷神錬磨:「何か見落としている……。何か……」 珍しく考え込んでいる、ように見える。
21:22:朝比奈 望:「でも、どっちにしろ、佑ちゃんの話だと清三さんを放っておくというのも危ないんですよね?」
21:22:名塚清三:「なに? 佑がそんな事を?」
21:23:谷神錬磨:「……名塚が、そこまで言うとは」
21:24:朝比奈 望:「はい。ひいおじいちゃんは嘘つきだって言ってました。」
21:24:朝比奈 望:「あれ?錬ちゃんも聞いてたよね?あれ?」
21:24:谷神錬磨:「あれは照れ隠しだと思っていたが」
21:24:名塚清三:「そうそう、佑はなかなか素直になれない子なんだよ。可愛いやつだなあ」
21:25:谷神錬磨:「本気だったか……。いや……何か、こう……」
21:25:朝比奈 望:「………」
21:25:名塚清三:「……ま、いいさ」
21:25:名塚清三:「怪しまれてるみたいだから私はここで大人しくしているとして。あの儀式について、やっぱり少しだけ話しておこう」
21:26:朝比奈 望:「お願いします。」
21:26:名塚清三:「あの儀式はね。端的に言うと、《空間の圧を強める》ものなんだ。……空間使いって居るだろう?」
21:27:名塚清三:「ほら。ジョジョの四部に出てきた……主人公の相棒の……アレみたいな」
21:27:朝比奈 望:いるんですか?と言わんばかりにナザさんたちの方を見ます
21:27:谷神錬磨:「いる」
21:27:ナザ・シルベストリ:「……いますぅ。っていうか、私がそれですけど……」
21:27:谷神錬磨:ナザの身元を洗った関係上、すぐ答えた。
21:28:名塚清三:「空間を歪めて攻撃するのを阻止する。空間を通って逃げるのを阻止する。そういう結界を張ったんだ」
21:28:名塚清三:「たぶん、今夜中には結界が完成する。明日の朝には空間使いは完全に無力な存在になっているだろう」
21:28:名塚清三:「なんとなくだけど……結社の魔術師は空間使いな気がしたからね。なんとなく」
21:29:ナザ・シルベストリ:「……」
21:29:谷神錬磨:「そうか。魔術師の直感なら、一理あるのかもしれない」
21:29:名塚清三:「そうそう、私の直感は当たるんだ! 分かってるじゃないか!」
21:29:朝比奈 望:「えーっと、それだとナザさんのゲートも使えないってことですか?」
21:30:ナザ・シルベストリ:「そーですね。このままだと、明日の朝には私は完全に役立たず、ってことになってしまいますねー」
21:30:谷神錬磨:「そうだ。こちら側にも空間使いはいる。戦力に支障をきたす恐れがある」
21:30:名塚清三:「……」 ちらりと春月の方を見る。
21:30:谷神錬磨:ナザのことだけではない! 水波くんのこともだ!
21:32:名塚清三:「この会話、多分結社の魔術師も盗聴していることだろう」
21:32:名塚清三:「賭けてもいい。魔術師は今日中に君たちを襲いにくる……私の術式が完成する前に」
21:32:谷神錬磨:「……一手遅かったのか」
21:33:名塚清三:「もし今日一日なにごともなかったら、術式は解除すると誓おう!」「絶対に解除する。私を信じてほしい!」
21:33:谷神錬磨:「……どのくらい時間があるか、だな。……こんなときに済まないが、一度、家に帰っておきたいと思っている」
21:33:朝比奈 望:「盗聴してる魔術師さんが、その言葉を真に受けて本当に何もしてこなかったらどうしましょう。」
21:34:朝比奈 望:冗談めかして言う
21:34:名塚清三:「そうだねえ。それは困るなあ。うん、とても困る」
21:34:名塚清三:「どうするんだろうね? 魔術師さんは」 お茶をすする。
21:35:谷神錬磨:「……戦うなら、万全の備えをしておきたい。天音に確認したいこともある」
21:35:ナザ・シルベストリ:「家に? 何かあるんですか、錬磨さん?」
21:35:朝比奈 望:「うん、でも僕は信じます。」
21:35:名塚清三:「そうかね。ありがとう」
21:35:谷神錬磨:「武具がある。時間に猶予がなければ、このままやるしかないが」
21:36:ナザ・シルベストリ:「準備は重要ですよー。一度解散にして、戦闘準備を整えましょう? ね」
21:36:朝比奈 望:「だって、清三さんが本当に悪い人なら僕にあんなこと言ってくれませんから。」
21:36:名塚清三:「望くん~~! 君は本当に素直で良い子だねえ!」
21:36:名塚清三:「まるで私みたいな純真さだ! 佑も見習ってほしい!」
21:37:谷神錬磨:「朝比奈が信じるというのなら、俺も従う。備えはどうする?」
21:37:春月瑠璃:「一度解散にしましょう。もし清三さんの言葉が確かなら、もうすぐ襲撃があるのだし」
21:37:春月瑠璃:「準備をするに越したことはないわ」
21:38:ナザ・シルベストリ:「私も。ちょっと準備をしてきますねえ」 ちょっと不機嫌そうに部屋を出て行く。
21:38:朝比奈 望:「あ、あの」
21:38:朝比奈 望:ナザさんに声を掛けます
21:38:GM:ということで、このシーンは朝比奈・錬磨ふたりが良いところで終了となります。
21:38:ナザ・シルベストリ:「? はい?」
21:39:朝比奈 望:「ごめんなさい。ナザさんを、疑ってるとか。そういうわけじゃないんです。」
21:40:ナザ・シルベストリ:「別にいーですよー。どうせやることは変わらないですし」
21:40:ナザ・シルベストリ:「疑ってないなら、なんでしょう?」
21:41:朝比奈 望:「あの、ただ清三さんがただ危ない人だとも思えなくて…その…」
21:41:ナザ・シルベストリ:「……ははぁ。わかりましたよ」
21:41:ナザ・シルベストリ:「疑ってないけど、誰を信じていいかもわからない。そんなところですかね?」
21:41:朝比奈 望:ナザさんの言う通り、結局はナザさんを信じてないのと同じことをしているのに、何を言ってるのだろうという気持ちになってくる
21:42:朝比奈 望:でも
21:42:朝比奈 望:「近いけど、多分、そうじゃない。僕は、皆を信じたいんです。」
21:43:ナザ・シルベストリ:「……はー」「水波さんといい貴方といい。なんでこう……」
21:44:ナザ・シルベストリ:「もうちょっとこう、どーでもいい奴らなら良かったのにな」 ぶつぶつ言っている。
21:44:ナザ・シルベストリ:「佑ちゃんだって可愛いし。錬磨さん……あの人はよくわからないから、まあいいか……」
21:45:朝比奈 望:「あの、ごめんなさい。なんか、よくわかんないこと言っちゃって。」
21:45:ナザ・シルベストリ:「いーんです望さん。あなたが、私を信じようとしてくれてる事は、よーくわかりましたから」
21:45:ナザ・シルベストリ:「……お礼に、ひとつだけ」
21:45:ナザ・シルベストリ:少しだけ君に近寄る。
21:46:ナザ・シルベストリ:「あなたや、あなたの大事な存在を傷つけようとする者は、間違いなく敵です」
21:46:ナザ・シルベストリ:「迷ったら……そういう"間違いなく敵"って奴を殺すんですよ」「じゃないとあなたが死にますからね!」
21:46:GM:それだけ言って、ナザはさっさと走っていきます。
21:46:朝比奈 望:「……ナザさん…?」
21:47:谷神錬磨:「……朝比奈」 いつの間にいたのか、急に後ろから声をかけます。少し話しておきたい。
21:47:朝比奈 望:「なに、錬ちゃん?」
21:48:朝比奈 望:ナザさんの言葉から受けた微かな動揺を抑えながら声を出します
21:48:谷神錬磨:「言い方が難しいな。……お前は別に、変わる必要はないと思っていた」
21:49:谷神錬磨:「だが、変わりたいのか? 戦いに関する覚悟が、少し動いている気がする。……いまの朝比奈以外の何かになりたいか?」
21:49:朝比奈 望:「………」
21:50:朝比奈 望:「なりたいな。」
21:51:谷神錬磨:「そうか。お前がそれを望むなら」
21:51:朝比奈 望:「コヨミちゃんと再会してから、僕はみんなに守ってもらってるから。」
21:52:谷神錬磨:「……俺は止めない。手伝うだろう。だが、これも覚えておいてくれ」
21:53:谷神錬磨:「俺はそういう朝比奈を、友だと思ってきた。変わろうと変わるまいと、それは変わらない」
21:53:谷神錬磨:「俺もみんなに守ってもらっているからな」
21:54:朝比奈 望:「ありがとう。」
21:54:朝比奈 望:「僕も錬ちゃんを友達だと思ってるし。友達になれて、本当によかったと思ってる。」
21:55:朝比奈 望:だから、変わらなきゃ。大好きな友達とずっと一緒にいられるように。コヨミちゃんに貸してもらっている力を正しいことに使えるように
21:56:GM:----
21:56:ナザ・シルベストリ:[
21:57:ナザ・シルベストリ:「——はー」
21:57:ナザ・シルベストリ:「この指輪、対・名塚佑の切り札だったのになあ」
21:57:ナザ・シルベストリ:公民館の裏手。きらりと輝く、紫水晶がはめこまれた指輪を公民館の一角にかざす。
21:58:ナザ・シルベストリ:Eロイス"囚人の鳥籠"。 和室にいる名塚清三、春月瑠璃、桜生ジンを隔離。
21:58:GM:ナザ・シルベストリが死亡するか解除するまで、今後のシーンにこの三名は登場できません。
21:58:ナザ・シルベストリ:「まっ、いいか。佑さんも他の人達も、見たところ大した敵じゃなさそうだし」
21:59:ナザ・シルベストリ:「今日中に狩ろうっと」
21:59:GM:----
21:59:GM:シーンを終了します。ロイス、購入が可能。
22:00:谷神錬磨:朝比奈望にロイス。友情○/不安/ロイス とります!
22:01:谷神錬磨:購入は、UGNボディアーマーッ!我が手に!
22:01:谷神錬磨:2dx+1=>12
DoubleCross : (2R10+1[10]>=12) → 3[2,3]+1 → 4 → 失敗

22:01:谷神錬磨:ぜんぜん無理。以上です。
22:02:GM:朝比奈くんはどうしますか?
22:02:朝比奈 望:同行者/ナザ・シルベストリ/好意〇/不安
22:02:ナザ・シルベストリ:あっやったー!
22:02:ナザ・シルベストリ:わーいわーい!
22:02:朝比奈 望:ボデマー
22:02:朝比奈 望:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 3[3] → 3

22:02:朝比奈 望:流石にね。おわり!
22:02:GM:じゃ、シーンを終了しましょう。
22:02:GM:----
22:03:GM:■MF05
22:03:GM:トリガーシーンです。全員登場を推奨。
22:03:GM:端的に言うと、戦闘があります。
22:03:谷神錬磨:1d10+56
DoubleCross : (1D10+56) → 10[10]+56 → 66

22:03:水波賢哉:1d10+61
DoubleCross : (1D10+61) → 9[9]+61 → 70

22:04:GM:高い!
22:04:GM:高!
22:04:朝比奈 望:1d10+50
DoubleCross : (1D10+50) → 5[5]+50 → 55

22:04:朝比奈 望:よかよか
22:05:名塚佑:名塚佑の侵蝕を+9(1D10->9)した (侵蝕:57->66)
22:05:GM:みんな高いなー
22:05:GM:さて。じゃあ君たちは、そうだなあ。
22:06:GM:自宅に戻るという谷神くんと一緒に、一度谷神邸に向かってることにしましょうか。
22:06:GM:途中で別れるのかもしれないが、今はひとまず一塊だ。
22:06:GM:もちろん、先程の公民館での話については水波・名塚に共有していていいです。
22:07:名塚佑:「……」ぼーっとしてます。
22:07:名塚佑:猫背気味にぼんやり歩いている。
22:08:谷神錬磨:「……すまない。どうしても気になることがある」
22:08:谷神錬磨:「すぐに用事は済ませるつもりだ」
22:08:名塚佑:「どうしたの」
22:08:谷神錬磨:「忘れ物をしている……気がする」
22:09:水波賢哉:「よし。謝ったな。貸し一、いや二だよな。これで…付き合ってやるから肝に銘じろよ」
22:09:名塚佑:「もしかして」「忘れ物取りに行ってる?」
22:09:名塚佑:なんで谷神邸に皆向かってるのか分かってなかったのだ!
22:09:谷神錬磨:「……せいぜい覚えておくとする」 「……名塚……」
22:09:谷神錬磨:「いつにもまして奇妙だな」
22:10:名塚佑:「別に、ヘンじゃないし……」
22:10:名塚佑:「全然、みんなに助けてもらわなくたって、大丈夫だし」
22:10:名塚佑:「……あのさ」
22:10:名塚佑:「コヨミ姉ちゃんなら、なんて言うかな……」
22:11:朝比奈 望:「コヨミちゃんが、今の佑ちゃんと同じ立場だったらってこと?」
22:12:名塚佑:「んー……なんていうか」
22:12:名塚佑:「何か、こういう悩みって知ってるのかなって……」
22:13:名塚佑:「コヨミ姉ちゃんは、望や天音よりずっと前から、自分の力で困ってたから」
22:14:朝比奈 望:「…んー…」
22:14:谷神錬磨:「気になるな。コヨミの不在か……」
22:14:名塚佑:「不在?」
22:15:水波賢哉:「…そうだな。どうなってるんだろうな、コヨミちゃん」
22:15:谷神錬磨:「……言っていなかったか?」 朝比奈くんを見る
22:15:名塚佑:「えっ、その。どうなってんの」
22:16:名塚佑:「コ、コヨミ姉ちゃんが」
22:16:朝比奈 望:「えーっと、この件が終わったら一緒に探してほしい的なことを言ったつもりだったんだけど。」
22:18:名塚佑:「それ、いつ……?公民館の時……?」
22:18:朝比奈 望:「最初にみんなで集まった時かな。」
22:18:谷神錬磨:「コヨミが姿を消した。消息がわからない」
22:18:朝比奈 望:「えっと、ごめん、僕の言い方が悪かったんだと思う。気にしないで。」
22:18:谷神錬磨:「やはり、少し上の空のように思える」
22:18:名塚佑:「ううう……!」常に全てを知覚しているべきだ。魔術師なら。
22:19:名塚佑:(【認識を押さえ込みすぎている。危ないよ】)
22:20:名塚佑:(【人の知覚に無理やり押し込めても、もっと弱くなるだけだよ】)
22:20:朝比奈 望:「ねえ、佑ちゃん」
22:20:名塚佑:「だって、ひいおじいちゃんが……ヨミ姉ちゃんを危険だって!」
22:21:名塚佑:「もしかしたら、もう危ない目にあってるかも!なんで平気でいるのさ!」
22:21:GM:このあたりかな。
22:21:朝比奈 望:じゃあ、言いかけて、何か来る気配を感じて言葉を閉じます
22:22:GM:コヨミの消息は不明だ。一方で、名塚清三は——佑に対して、『コヨミは危険だ』と言った。
22:22:GM:だが今は、それとはまた別の危険が迫っている。
22:22:???:《コンセントレイト:バロール》《黒星の門》《黒の鉄槌》《アンプリフィケイション》《インビジブルハンド》。
22:22:水波賢哉:「…難儀なもんだな。僕に出来る事は近くに控えて護る事だけなのが、いい加減もどかしいね」
22:22:???:狙いは、そうだなー。誰にしようかなあ。
22:22:???:朝比奈君にしようっと。
22:22:???:13dx7+5
DoubleCross : (13R10+5[7]) → 10[2,2,2,3,3,6,6,6,7,8,9,10,10]+10[2,5,7,7,10]+10[1,7,9]+3[3,3]+5 → 38

22:22:GM:リアクションをどうぞ。
22:23:朝比奈 望:あだば!?
22:23:朝比奈 望:よけようと、します!
22:23:朝比奈 望:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 7[2,3,5,7]+1 → 8

22:23:朝比奈 望:ぜん、ぜん!むり!
22:23:GM:ダメージ!
22:23:???:4d10+48 もろもろが有効です。
DoubleCross : (4D10+48) → 28[8,7,8,5]+48 → 76

22:23:水波賢哉:朝比奈よ。一撃は耐えろ。
22:24:GM:出目いいなこいつ・・・
22:24:朝比奈 望:侵蝕がひくいばっかりに。
22:24:???:「とりあえずアタッカーを狙う……のは、基本ですよねー」
22:24:GM:君たちの頭上で声。
22:24:GM:直後、朝比奈くんを見えない何かが襲います。一瞬だけ、黒い電撃のようなものが見えた。
22:24:GM:それだけで、全身が裂かれるような衝撃が襲う。
22:25:水波賢哉:「朝比奈、悪い。一撃耐えろ」
22:25:朝比奈 望:「え……」
22:25:GM:——バヅン!
22:25:朝比奈 望:攻撃を認識した瞬間にはすでに手遅れ!!
22:25:名塚佑:「望!!」
22:25:谷神錬磨:「……ここで来たか」
22:26:朝比奈 望:「……だ、大丈夫…!」
22:26:GM:リザレクトとかするといいよ!
22:26:朝比奈 望:膝をつく
22:26:朝比奈 望:リザレクト!
22:26:朝比奈 望:1d10+55
DoubleCross : (1D10+55) → 4[4]+55 → 59

22:26:朝比奈 望:エフェクトは使える。わーい
22:27:朝比奈 望:「賢ちゃん、相手は、どこ!?」
22:27:???:《魔王の玉座》を解除し、君たちの前に降りてくる。
22:27:GM:その顔は——君たちもよく知る顔だ。
22:27:ナザ・シルベストリ:「ハロー」
22:27:水波賢哉:「僕の見立てではまだ余裕はあるな。よし、次からは任せろ。悪いな」と朝比奈君に声を掛ける。
22:28:水波賢哉:「目の前だ」
22:28:名塚佑:「ナ、ナザ……!やめろ!」
22:28:名塚佑:怯えながらも、前に出て叫ぶ。
22:28:朝比奈 望:「ナザ、さん…」
22:28:名塚佑:「の、望は関係ないだろ!やめてよ!」
22:28:ナザ・シルベストリ:「やめる? なにをです?」 "悪意の伝染"。シーンを封鎖。
22:28:ナザ・シルベストリ:シーン終了まで、あらゆるPC/NPCの登場を封印します。増援は来ない。
22:28:谷神錬磨:「ナザ・シルベストリ? ……風が強くなってきたな」
22:29:名塚佑:「ボクの——ボクの“起源”が目的なんじゃないか!そうすればいい!」
22:29:ナザ・シルベストリ:「まー、そうなんですよねー。私の狙いは名塚さん、あなた一人なので……」
22:29:ナザ・シルベストリ:「おとなしく、無抵抗で、私と一緒にきてくれます? ひとりで」
22:29:ナザ・シルベストリ:「そうしたら他の人達は見逃してあげますけど……」 さらりと言う。
22:30:ナザ・シルベストリ:「……そもそも錬磨さんとか、状況分かってます? これ、分かってないですよね?」
22:30:朝比奈 望:「……ダメ!」
22:30:ナザ・シルベストリ:「ダメ?」
22:30:名塚佑:「そ、それでもいい……」(【それは違う】)
22:30:名塚佑:「ボクだけでいいなら、それでも」(【それで望みは手に入らない。分かっているでしょう?】)
22:31:朝比奈 望:「佑ちゃんがなんて言おうと、僕と佑ちゃんは関係なくなんか、ないから、ダメだよ!」
22:31:水波賢哉:前に歩み出よう。
22:31:水波賢哉:「それは出来ないね。此処で佑ちゃんを行かせたら、僕が仕事を放棄するという事になる」
22:31:谷神錬磨:「……ん……」 小太刀の鯉口を切っている。
22:31:朝比奈 望:「賢ちゃんだって、錬ちゃんだってそうだよね!」
22:32:水波賢哉:ゆらりと刺突剣を自然体に構える。
22:32:名塚佑:「そ、そうだ……そうだよ」頭を振る。
22:32:名塚佑:(【ほんとうの願いのためなら、罪悪感も犠牲にしないといけない】)
22:32:水波賢哉:「僕は自分自身のプライドの為に君に佑ちゃんを渡さない」
22:33:名塚佑:「み、みんな……あの、さ。ごめん」
22:33:谷神錬磨:「……よくわからないが、いつ仕掛ける? 朝比奈の拍子に合わせる」
22:33:ナザ・シルベストリ:「奇遇ですね~。私も、この仕事が失敗したらお師様に怒られちゃうんですよ」
22:33:名塚佑:「全部、ボクのせいだけど。皆、死ぬかもしれないけど」
22:33:名塚佑:「とも……友達だよね……」
22:33:名塚佑:「……守ってくれるかなあ?」
22:34:朝比奈 望:「当たり前でしょ。」
22:34:谷神錬磨:「名塚、次から問うな」
22:35:朝比奈 望:「僕は、コヨミちゃんがこういう時なんて言うかはわからないけど。」
22:35:水波賢哉:「ふっ、僕は先にも言ったけど勝手に佑ちゃんを守るさ。そう決めた」剣の切先をナザさんに向ける。
22:35:水波賢哉:「それが、邪魔だと思うなら実力で排除するといい。出来るならね。また、そのくらいのことが出来る相手であることを願うけど」
22:35:朝比奈 望:「でも、きっと、ここにいるみんなは全部終わった時にコヨミちゃんが「ありがとう」って言えるように頑張ってくれることは知ってる。」
22:36:朝比奈 望:「だから、きっと今だっておんなじだよ。」
22:36:谷神錬磨:「この次があれば、俺も問わないことにする」
22:36:名塚佑:「……うん」
22:36:名塚佑:(本当の願いはひとつだ。それはここで死ぬことじゃない)
22:37:朝比奈 望:言いながら、手が震える。『迷ったら……そういう"間違いなく敵"って奴を殺すんですよ』。ナザさんの言葉の重みが今更のように手を震わせてくる。
22:37:朝比奈 望:(でも、それでも…!)
22:38:ナザ・シルベストリ:「……ふん。仲が良くて結構です」 友達、という言葉に眉をひそめる。 「じゃ、改めてご挨拶を」
22:38:ナザ・シルベストリ:「私はナザ。"結社"グリデイン派の第四位、大達人《アデプタス・メイジャー》」
22:38:ナザ・シルベストリ:「起源の十一、"右手"を宿すもの——"大虚歪腕" ナザ・シルベストリ」
22:38:ナザ・シルベストリ:「我が主、グリデイン・R・メイヤーの命により、名塚佑の"起源"を回収しに参りました」
22:38:ナザ・シルベストリ:「————死んでいただきますよー! ふふ!」
22:38:名塚佑:「“大達人”……ひいおじいちゃんの、言ってた通りだ……!」
22:39:GM:戦闘を開始します。ナザとの距離は10m。
22:39:GM
----
ナザ

10m

名塚 水波 朝比奈 谷神
----

22:39:GM:ナザは最初の一撃+シーン封鎖でメジャーアクションを消費してるものとします。
22:39:GM:セットアップから参りましょう。セットアップ。
22:39:水波賢哉:「死んでいただきます。それは、わかりやすいね。目的が明確だ」
22:39:水波賢哉:セットアップはなし。
22:39:朝比奈 望:なし!
22:39:谷神錬磨:セットアップなし。小太刀を引き抜き、背面に隠すような、奇異な構えをとる。
22:40:名塚佑:では、エフェクト使います。
22:40:GM:くるがいいさ!
22:40:名塚佑:《活性の霧》《タブレット》《多重生成》。
22:41:ナザ・シルベストリ:《爆裂重力》《赤方偏移世界》《空間圧縮》。攻撃力と行動値を増加させつつ、戦闘移動。
22:41:名塚佑:「長いトンネル」。3体までの攻撃力を+18。ドッジが減りますが……
22:41:名塚佑:欲しい方はいますか
22:41:朝比奈 望:はいはーい!
22:41:谷神錬磨:ほしいぜ~っ!
22:41:水波賢哉:ドッジが減るので僕は拒否ろう
22:41:GM:トンネルと抜けると、そこはソラリス薬品工場でした
22:42:名塚佑:じゃあ残りの一人は私にしますね
22:42:名塚佑:全員+18されよ~~ッ!
22:42:GM:つよいなあw
22:42:名塚佑:名塚佑の侵蝕を+8した (侵蝕:66->74)
22:42:GM:侵蝕もあげておくんだヨ!
22:42:ナザ・シルベストリ:38m戦闘移動します。君たちの背後10m。
22:42:GM
----
名塚 水波 朝比奈 谷神

10m

ナザ
----

22:42:名塚佑:「“大達人”……“大達人”……知ってる……魔術師の強さは、認識する現実の強さだ……」
22:43:名塚佑:「ほんとうなら、ボクが思う以上の現実を見ている。ボクの見ているものが間違いになる……」
22:43:ナザ・シルベストリ:空間操作の前に、あらゆる距離——間合いは無意味となる。
22:43:ナザ・シルベストリ:瞬き一瞬の間に、君たちの背後に佇んでいる。
22:43:ナザ・シルベストリ:「えーと。自慢じゃないんですけど、私、かなーり強いのでー」
22:44:ナザ・シルベストリ:「もう一度言いますね! 佑さんを差し出せば、他の人は見逃してあげますけど!」
22:44:ナザ・シルベストリ:「……聞く耳持たない系です?」
22:44:水波賢哉:「いや、魔術師って言うのは親切だね」上唇を軽く舌で舐める。未知の使い手を前に鼓動が高鳴る音が聞こえる。
22:45:朝比奈 望:「持ちません。」
22:45:名塚佑:「……ナザ。君は本当の願いを隠している……」
22:45:谷神錬磨:「……雲が出てきたな……」
22:45:朝比奈 望:「ナザさんは、持ってくれますか?」
22:45:水波賢哉:「もしかして僕たちを殺したくないのか?そういうのなら相手にするのはどうもね」
22:45:名塚佑:「師匠のため。起源のため。ボクを差し出せば見逃す……それを本当のことだと思う人はいない……」
22:46:ナザ・シルベストリ:「うーん、あんまり殺したくはないんですけど。まあ、仕事ですし」 夕食のメニューを選ぶくらいの気軽さで言う。
22:46:ナザ・シルベストリ:「ひどいなあ! 狙いは佑さんだけだから、ほんとに見逃してあげるのに!」
22:46:ナザ・シルベストリ:「っていうか、清三さんが変な結界張らなければ、適当なところで佑さん拉致して終わりだったのに!」
22:47:ナザ・シルベストリ:「まったくもう! あのおじいさんったら!」
22:47:名塚佑:「ぼくも、ひいおじいちゃんのことなんか……信じられないけど!」
22:47:名塚佑:「でも、ボクを殺すつもりなら、戦う!」
22:47:谷神錬磨:「時間を稼いでいる……? どこで、仕掛ける……」
22:48:ナザ・シルベストリ:「あ、いえ」
22:48:ナザ・シルベストリ:《時間凍結》。HP20を消費して行動。
22:48:ナザ・シルベストリ:マイナーで《盾なる力場》。盾を生成して装備。
22:48:ナザ・シルベストリ:「もう終わってます」
22:48:ナザ・シルベストリ:メジャーで《黒星粉砕》。対象はPC全員。判定なしの必中です。
22:49:GM:リアクションは不能ですが、オートアクションは可能。何かありますか?
22:49:名塚佑:な、何もできないアヤ~ッ
22:49:谷神錬磨:何もできないガミ~ッ
22:52:水波賢哉:《マグネットフォース》佑ちゃんをカバー
22:52:GM:オッケー! じゃあ、ダメージを出します。
22:53:GM:——本来、空間に隙間は存在しない。そこに無理やりクラックを作りだすのが、空間使い。
22:53:GM:世界の復元力で、クラックは即座に修復される——が。
22:53:ナザ・シルベストリ:「運悪く挟まれちゃった人は、どうなるんでしょうね?」 軽く、右手で空を掴むような動作をする。それだけで、
22:53:GM:9d10+100 《爆裂重力》が乗ってます。装甲無視。
DoubleCross : (9D10+100) → 52[9,8,5,2,3,3,10,3,9]+100 → 152

22:53:GM:——断層!
22:53:GM:黒い稲妻のような"断層"が一瞬だけ走り、君たち全員を飲み込み——閉じる!
22:54:水波賢哉:その動きに反応、靴底が磁力反射し猛烈な勢いで地面を蹴る。佑ちゃんを突き飛ばす。
22:54:谷神錬磨:リザレクト!
22:54:水波賢哉:66→68
22:54:水波賢哉:リザレクト
22:54:谷神錬磨:1d10+66
DoubleCross : (1D10+66) → 6[6]+66 → 72

22:54:名塚佑:「あっ!」
22:54:朝比奈 望:リザ!
22:54:ナザ・シルベストリ:「あっ、また佑ちゃんかばった!」
22:54:水波賢哉:違う。70→72
22:54:朝比奈 望:1d10+59
DoubleCross : (1D10+59) → 1[1]+59 → 60

22:54:水波賢哉:1d10+72
DoubleCross : (1D10+72) → 6[6]+72 → 78

22:55:ナザ・シルベストリ:「い、いいなぁ……さっきのおんぶチャンスといい、今回といい……! 羨ましい~!」
22:55:谷神錬磨:「……水波! 任せた!」
22:55:朝比奈 望:あ、ソーバッド
22:55:谷神錬磨:全身を引きちぎられながらも、利き腕の右手は無傷に残した。
22:56:ナザ・シルベストリ:「うーん、でも、やりますね! 並の使い手なら今の一撃でケリがついてるのに!」
22:56:水波賢哉:「この前も言ったけどね。僕の背中が、この世界で一番の安全な場所だ」
22:56:GM:イニシアチブ。朝比奈くんの手番です。
22:56:水波賢哉:「簡単に事が済むとは思わないで欲しいね。まだまだ元気さ」
22:57:水波賢哉:全身から血を流しながら笑みを浮かべる。成程、こういう手合いか。と。
22:57:朝比奈 望:「……そうだね。僕たちは元気だ。でも。」
22:58:朝比奈 望:「ナザさんは、無理を、してるよね」
22:58:ナザ・シルベストリ:「はえ? 無理?」
22:59:ナザ・シルベストリ:「そ、そうなのかな……? してるように見えます?」
22:59:朝比奈 望:「いくら、ナザさんがすごい魔術師だからって、こんな攻撃何回もしてたら、持つわけがないよ。」
23:00:ナザ・シルベストリ:「あははは! そっちですか。それはご安心を!」
23:00:ナザ・シルベストリ:「持ちますよ?」「魔術師っていうのは、そういうものですから」
23:01:朝比奈 望:「………」
23:02:朝比奈 望:「じゃあ、僕にかけたくれた言葉も、ただ敵を惑わすための魔術なの?」
23:03:ナザ・シルベストリ:「……」「さー。どうなんでしょうね」
23:03:ナザ・シルベストリ:「というか、来ないんですか? 来ないならこっちから行きますけど」 ノーコメント、というように会話を打ち切る。
23:03:朝比奈 望:「大丈夫、行くよ。」
23:04:水波賢哉:「やれやれ相手の心情を自分の主観で決め付けるのは朝比奈の悪い癖だよな。僕はそういうところ嫌いじゃないけどね」
23:04:朝比奈 望:メジャーでコンセ+炎の刃+アマテラス
23:05:谷神錬磨:「同感だ。そういう強さもある」
23:05:GM:きな!
23:05:朝比奈 望:6dx7+10
DoubleCross : (6R10+10[7]) → 10[3,4,7,7,9,10]+10[2,8,8,10]+10[1,6,9]+10[9]+10[8]+1[1]+10 → 61

23:05:朝比奈 望:ぎゃ
23:05:GM:やべー
23:05:谷神錬磨:殺意
23:05:名塚佑:つよい!
23:06:ナザ・シルベストリ:が、ガード……こいつはガード型です。
23:06:GM:ダメージをどうぞ。
23:06:朝比奈 望:「ナザさんを。信じてるから。」
23:07:名塚佑:攻撃力は+18!
23:07:GM:や、やめろ!
23:07:GM:もういいだろ!
23:07:朝比奈 望:ナザさんを射抜くということから、目を逸らさない。
23:07:朝比奈 望:7d10+51
DoubleCross : (7D10+51) → 42[10,9,7,4,2,5,5]+51 → 93

23:07:GM:これ、18乗ったあとの数字ですよね
23:07:朝比奈 望:です!
23:07:GM:やばいなー
23:08:GM:ダメージは通ります。まだ死なない。
23:08:ナザ・シルベストリ:「……!」
23:08:ナザ・シルベストリ:《ショックアブソーブ》。
23:08:ナザ・シルベストリ:シナリオ1回の軽減エフェクトです。HPダメージを25軽減。
23:08:ナザ・シルベストリ:ガード値、装甲とあわせてそこそこ軽減した。
23:08:朝比奈 望:放たれた矢が、ナザさんを貫き。傷口から炎が噴き出す
23:09:ナザ・シルベストリ:「うっわ」
23:09:朝比奈 望:その傷からも、目を逸らさない。罪の意識はある。自分がやられた傷の方がまだマシだと思う。それでも、逃げない。そう決めた。
23:10:ナザ・シルベストリ:一瞬だけ空間を"渡る"。空間の復元力を利用して、炎を強制的にかき消した。
23:10:ナザ・シルベストリ:「え、つよっ! やりますねー朝比奈さん!」
23:11:朝比奈 望:「…僕も貴方を倒す、覚悟で行きます。」
23:11:ナザ・シルベストリ:「ふふーん、いいですねその顔。ナザちゃんもちょっと本気を出したくなってきました」
23:11:ナザ・シルベストリ:「でも……まだまだ。全然、ラクショーですよ!」
23:12:名塚佑:「の、望……心で張り合っても無理だ……ナザは感情を完全に切り離してる。魔術師だから、それができる」
23:12:GM:佑の言う通り。魔術師には、人には本来あるべき良心回路というものがない。
23:12:GM:いや、あったとしても、それを切り離して行動できる。それが魔術師だ。
23:12:GM:次。水波くんの手番です。
23:13:水波賢哉:(僕の攻撃は弾かれる公算が高いか…さぁてと)
23:13:水波賢哉:「谷神お先にどうぞ。譲るぜ」待機。
23:13:朝比奈 望:「……大丈夫、僕も、負けないから」
23:13:朝比奈 望:>名塚さん
23:14:GM:じゃあ次。谷神くんの手番です。
23:14:名塚佑:「負けそうだったら、ボクが助けるから」
23:14:名塚佑:「ボクだって、助けられるから……望」
23:14:ナザ・シルベストリ:「水波さん、来ないんですか? 慎重派ですねえ~」
23:15:谷神錬磨:「……名塚がやる気だ。そっちに合わせる」
23:15:谷神錬磨:待機します!
23:15:水波賢哉:「お。口説いてるつもりかい?でも、勝利の女神のキスはとっくにもらってるんだ。悪いね」
23:16:名塚佑:(【見えている空間は嘘だ。ナザがいる限りそうでないように見える】)
23:16:ナザ・シルベストリ:「んもー! 恋するオトメにそういう軽薄な態度! よくありませんよ!」
23:16:水波賢哉:開いた右手と軽い口で言葉を切って落とす。
23:16:ナザ・シルベストリ:「(……谷神錬磨も動かない?)」
23:16:GM:佑ちゃんの手番。
23:17:名塚佑:(【錬磨がこの道幅を通るなら落ちることはない。三歩目に小石が……】)
23:17:名塚佑:「錬磨。三歩目を踏んだらだめだ」
23:17:名塚佑:《戦乙女の導き》《タブレット》《多重生成》。
23:18:谷神錬磨:「……調子が出てきたな。そうしよう」
23:18:名塚佑:自分以外の3人にメジャーダイスを+5個、攻撃力を+5。
23:19:名塚佑:(錬磨は、魔術にかかる才能がある——つまり、理由を聞かないで信じられる)
23:19:名塚佑:名塚佑の侵蝕を+7した (侵蝕:74->81)
23:20:名塚佑:極限に集中している。空間使いの支配する中で、その罠を避ける方法を教えたつもりだ。それが分かる!
23:21:谷神錬磨:「……三歩、だな」 一瞬の機を待つ。必ず来ると思っている。
23:22:GM:では待機した人の手番。行動逆順で、錬磨くん!
23:22:谷神錬磨:やるぞっ!
23:22:谷神錬磨:マイナーで戦闘移動。10m動いて、ナザさんに接敵します。
23:22:GM
----
名塚 水波 朝比奈

10m

ナザ 谷神
----

23:23:谷神錬磨:メジャーでコンセ+オールレンジ+死神の精度+爪剣+吠え猛る爪! 浸食率13アップの、悔いを残さぬ攻撃でいく!
23:23:GM:本気で来るか……!
23:23:ナザ・シルベストリ:きなさい!
23:24:谷神錬磨:15dx7+1
DoubleCross : (15R10+1[7]) → 10[1,2,2,2,3,5,5,6,6,6,7,8,8,9,10]+10[3,7,8,9,10]+10[1,3,9,9]+5[3,5]+1 → 36

23:24:谷神錬磨:どりゃっ!
23:24:GM:さすがにまわるなあ
23:24:ナザ・シルベストリ:ガード。ダメージをどうぞ。
23:24:谷神錬磨:4d10+52 装甲無視
DoubleCross : (4D10+52) → 25[2,9,5,9]+52 → 77

23:25:GM:グエエーッ!
23:25:GM:クソ強い!
23:25:谷神錬磨:浸食72→85
23:25:谷神錬磨:「三歩目が危険。……ならば」
23:25:谷神錬磨:「二歩で行く」 事実、一歩で跳んだ。あとはつむじ風となって、ナザの傍らを吹き抜ける。
23:26:ナザ・シルベストリ:「む」 ナザの姿が一瞬霞む。 「疾——」
23:26:水波賢哉:「精度はともかく、空間を裂ける乱撃だね、あれは。さて、やったか?」
23:26:ナザ・シルベストリ:「……疾い! えー、なんですかそれ」 まだ生存しています。ただ、
23:27:谷神錬磨:無数の弧を描く痕跡が、地面を削って残る。放った刃の数は、瞬時に7つを越えている。
23:27:水波賢哉:(ああ、そうだ。あの動きなら、問題はない、な)
23:27:ナザ・シルベストリ:そこそこ以上のダメージは与えている。ナザ自身も、少し驚きの表情を浮かべている。
23:27:谷神錬磨:「……水波。始末を頼む」
23:27:ナザ・シルベストリ:「そんなにおっきいのに、この疾さ。反則じゃありません?」
23:27:ナザ・シルベストリ:「Q町ってこんなのばっかりですか! もう!」
23:28:ナザ・シルベストリ:「"声"の保有者がいちばんショボく見えるっ!」
23:28:谷神錬磨:「……なるほど。節穴だな?」
23:28:名塚佑:「へ、平気……だ……!全然、実体を攻撃しただけだから……」
23:28:水波賢哉:「相性は悪いと思うけどね。手を抜く奴じゃないって知ってるだろ?行くさ」
23:28:GM:水波くんの手番。
23:29:水波賢哉:行動前のオートで剣の射程を延ばします。
23:29:ナザ・シルベストリ:「あ、水波さんだ」
23:30:水波賢哉:9dx+24
DoubleCross : (9R10+24[10]) → 10[1,1,3,3,4,5,9,10,10]+10[3,10]+3[3]+24 → 47

23:30:ナザ・シルベストリ:「ふーん。ディフェンダーだけど、普通に攻撃もできるって?」
23:30:ナザ・シルベストリ:ガード。そして、
23:30:ナザ・シルベストリ:《暗黒螺旋》。25点のダメージを与えます。
23:30:水波賢哉:5d10+13
DoubleCross : (5D10+13) → 28[5,3,10,1,9]+13 → 41

23:30:水波賢哉:リザレクトします。
23:30:GM:ま、マジか……超強いな……
23:30:水波賢哉:1d10+78
DoubleCross : (1D10+78) → 7[7]+78 → 85

23:31:ナザ・シルベストリ:ギリギリで生存してます。割とギリギリ。
23:31:水波賢哉:「無走剣って言ってね。この剣なら、ほら、間合いを自分から詰めることなく攻撃が可能だろう?」
23:31:水波賢哉:その場から一歩も動かずに左手を振るう。蛇腹に分かれた刺突刀身が不規則な軌道を描きながら唸りを上げて、獲物を串刺しにせんと音速の速さで迫る。
23:31:ナザ・シルベストリ:「そーですねー。まあ」 右手でさっと軌道をなぞるようにする。
23:32:ナザ・シルベストリ:「距離とか、無意味なんですけどっ!」
23:32:ナザ・シルベストリ:蛇腹剣の軌道を遡るようにして、空間の亀裂が君を襲う。相打ち狙い。
23:32:水波賢哉:反撃を受けて手がねじ切れそうになるが、その痛みは無視できる。むしろ、むしろ、笑みがこぼれる。
23:33:水波賢哉:「ははっ、はははっ、そうだ、戦いってのは、全力で互いの技を凌ぎあい、出し抜きあうフェアなものだ。次の手が楽しみだ」
23:33:谷神錬磨:「守り手に対して、確実な攻撃を通していくか……」
23:34:水波賢哉:「仕留めそこなったけど、僕でも傷はつけられる。なら、出来るさ」
23:34:ナザ・シルベストリ:「はぁぁ……清三さんといい、春月瑠璃といい、この人達といい」「なんなんですかもー! 腹立つなー!」
23:34:谷神錬磨:「……だが、水波だ。苦労してもらうか……」
23:34:GM:いまのうちに、ゲーム的なアナウンスを一つ行います。
23:35:GM:このナザ・シルベストリ、現時点で戦うにはちょっと強めな感じでデータを盛っ……盛……盛っており
23:35:GM:削りきった残HPに応じてボーナス経験点を配布する予定でした。
23:35:GM:残りHPが……『80%以下:経験点0』『50%以下:経験点1』『20%以下:経験点2』『討伐成功:経験点3』 こんな感じですね。
23:36:GM:現在、HPは20%前後です。それを踏まえて次ラウンドの行動をどうぞ。
23:36:GM:クリンナップ……はないでしょうから、2ラウンド目。
23:36:GM:セットアップ。
23:36:名塚佑:どうしましょうか。望が一発で仕留めるなら
23:36:ナザ・シルベストリ:《爆裂重力》《赤方偏移世界》。行動値、攻撃力、戦闘移動距離を増加。
23:36:名塚佑:単体活性の霧で行ける!
23:37:谷神錬磨:望に殺してもらおう!
23:37:朝比奈 望:自信はないけど、頑張る!
23:37:名塚佑:望さんはいかがですか
23:37:谷神錬磨:その手でなぁーっ!
23:37:水波賢哉:侵蝕にも一番余裕があるしな
23:38:名塚佑:ではそのプランでプランします!《活性の霧》!同じエンゲージだからタブレットも不要だ
23:38:名塚佑:名塚佑の侵蝕を+3した (侵蝕:81->84)
23:38:谷神錬磨:錬磨はもう死神の精度を使い果たし、へぼアタックしかできない!
23:38:どどんとふ:「朝比奈 望」がログインしました。
23:38:GM:他にセットアップはなさそうかな? じゃあ、イニシアチブ。
23:39:ナザ・シルベストリ:「んー、んーんー」「ど~うしよう~かな~」
23:39:ナザ・シルベストリ:決して無視できない負傷に見える——が、言動には余裕があふれている。
23:39:ナザ・シルベストリ:待機します。
23:39:GM:朝比奈くんの手番。
23:39:名塚佑:た、待機……!
23:40:朝比奈 望:待機だと…!
23:40:どどんとふ:「GM」がログインしました。
23:40:朝比奈 望:でも行く、行くぜ!
23:41:GM:こいや!
23:41:谷神錬磨:決めてくれッ!
23:41:朝比奈 望:メジャーでコンセ+炎の刃+アマテラス
23:41:朝比奈 望:11dx7+10
DoubleCross : (11R10+10[7]) → 10[1,1,1,2,4,5,7,8,8,10,10]+10[4,5,7,9,10]+10[4,4,8]+3[3]+10 → 43

23:41:朝比奈 望:調子いいな…
23:42:GM:なんかめっちゃ回りますねw
23:42:ナザ・シルベストリ:ガード。ダメージをどうぞ。
23:43:朝比奈 望:5d10+56
DoubleCross : (5D10+56) → 30[10,5,2,3,10]+56 → 86

23:43:GM:だから高いって!
23:43:GM:お前らの! 火力は! なんなんだよ!
23:43:名塚佑:あ、望は
23:43:ナザ・シルベストリ:一度倒れます。《蘇生復活》……で、
23:43:名塚佑:前のターンの戦乙女があるので、そこも計算しておいてくださいね
23:44:GM:あ、そうですね。前ラウンドのメジャー支援も残ってる?
23:43:名塚佑:攻撃力+5です
23:44:朝比奈 望:あ、してます!
23:44:GM:しなくていいよ!
23:44:朝比奈 望:ありがとう!
23:44:GM:どのみち死ぬよこんなのw
23:44:名塚佑:やったぜ!
23:44:朝比奈 望:「ナザさん…!」
23:45:ナザ・シルベストリ:《ワームホール》。
23:45:ナザ・シルベストリ:望くんに63ダメージを返す。
23:45:朝比奈 望:炎を纏った矢を放つ。
23:46:GM:望くんはリザレクトしてもいいし、倒れたままでもいいです。
23:46:ナザ・シルベストリ:「……よし、決めた」 炎に包まれながら、 「本気でやろうっと!」
23:46:朝比奈 望:リザレクト!
23:47:朝比奈 望:1d10+76
DoubleCross : (1D10+76) → 2[2]+76 → 78

23:47:朝比奈 望:低さ
23:47:ナザ・シルベストリ:自分を苛む炎を、望くんの足元に開いた亀裂から噴き上がらせる。
23:48:ナザ・シルベストリ:「今のままでも、勝てないわけではない。勝てないわけではないんですけどー」
23:48:谷神錬磨:「……やるのか? 朝比奈。変わるのか」
23:48:朝比奈 望:自分が与えた痛みを、返してもらっているような感覚を覚える。痛みが、罪悪感を和らげてくれるのを感じる。
23:48:朝比奈 望:(でも、それじゃダメなんだ…!)
23:48:ナザ・シルベストリ:ブスブスと焦げた肌が再生していく。 「舐めプはしない方がいいみたいですね。なんか皆さん、予想以上に強いです。びっくりしました!」
23:49:朝比奈 望:「僕たちだって、負けないよ。」
23:49:朝比奈 望:「わからない、でも今斃れてたら、前のままだよね」→錬ちゃん
23:50:水波賢哉:「認識が1分ほど遅い。そこは同情する。君は強い、強すぎて戦いを真剣に考えてこなかったんだろうな」
23:50:名塚佑:「……!」
23:50:谷神錬磨:「……大変だな。ナザ・シルベストリ。ここで、どちらかが滅びるまでやるか……?」
23:51:名塚佑:「やった。勝った。望……錬磨……勝てる!」
23:51:ナザ・シルベストリ:「え、やらないです。痛いのイヤだし……」 《ディメンジョンゲート》。
23:51:名塚佑:彼女は『予想以上』と言った。魔術師としての彼女の認識を、こちらの戦力が上回ったことを意味する。
23:51:水波賢哉:「ま、仕事で命を奪うと言ってる人間なら、そんなものか」
23:51:谷神錬磨:「そうか」 刃を一振りして、収める
23:51:谷神錬磨:「名塚が言うのなら、そうなのだろう」
23:51:名塚佑:「そう……だから、そうする。ここから先の未来を予測できないから……」
23:52:ナザ・シルベストリ:「予測はできなくても、流れを引き寄せる事はできますね」 "破壊神顕現"。
23:52:ナザ・シルベストリ:Q町全体を覆う結界を作り出します。まだ破壊は行われない。
23:52:GM:空気が変わったのを君たちは肌で感じるでしょう。
23:52:ナザ・シルベストリ:「儀式をしてたのは清三さんだけじゃないんですよねー。私も、あらかじめ細工をしておきました」
23:52:朝比奈 望:「え。何か……」
23:52:朝比奈 望:辺りを見回す
23:52:ナザ・シルベストリ:「今夜0時に裏山のUGN演習場まで来てください」
23:53:名塚佑:「……そこで。もう一度やるの?」
23:53:ナザ・シルベストリ:「来なかった場合、Q町全体にクラックを開きます。無差別に」
23:53:ナザ・シルベストリ:「やりますよー。あ、もちろん、佑さん一人で来てくれればそれが一番いいです!」
23:53:ナザ・シルベストリ:「たぶん佑さんは"結社"で色々されて死ぬと思うんですけど……水波さん達は助かりますね」
23:54:名塚佑:「分かってる……それはもう、分かった」
23:54:名塚佑:「ボクは皆と離れたりしない」
23:54:名塚佑:「それはQ町が滅んだって、同じことだよ」
23:54:ナザ・シルベストリ:「まー」 口を抑える。 「死にたくないから?」
23:55:名塚佑:「それがボクの願いだから」
23:55:ナザ・シルベストリ:「……願い~?」
23:56:名塚佑:「……うん」「他の何を引き換えにしても。だからボク一人を殺して手に入れるなんて、楽はできない」
23:56:名塚佑:「絶対に、その時には、水波くんが……望が、錬磨がいる……」
00:01:ナザ・シルベストリ:「ふぅん。信頼してる、って考えていいんですかね……それは」
00:01:ナザ・シルベストリ:「うらやましい」
00:02:ナザ・シルベストリ:それだけ言って、ゲートに身を引こうとする。
00:02:水波賢哉:「僕からも一つ良いかな?」
00:02:ナザ・シルベストリ:「はいはい?」 ゲートからひょいっと身を乗り出す。
00:02:水波賢哉:「こっちが出向くのは問題ない。当然の事だ。だけどさ、そちらにも用意して欲しいものがあるんだけど」
00:02:水波賢哉:ため息をつく。あまり言いたいことではない。
00:03:ナザ・シルベストリ:「なんでしょう。あ、迎撃結界とか使い魔なら、山ほど用意してありますよ」
00:03:ナザ・シルベストリ:「そういうのじゃなくて?」
00:04:水波賢哉:「これから先、生き死にの話になるなら、こういった物はきっちり清算すべきじゃないかと思ってさ」
00:04:水波賢哉:「不純物が混ざるのは僕としては本意じゃなくてね」
00:04:ナザ・シルベストリ:「……?」
00:04:水波賢哉:深くため息をつく。
00:05:水波賢哉:「君がUGNの経費で飲食した代金を、こちらが立て替える道理がなくなった」
00:05:ナザ・シルベストリ:「…………」
00:06:水波賢哉:肩を竦める。
00:06:ナザ・シルベストリ:「……ふっ」 ゲートに逃げ込む。
00:07:GM:逃走しました。
00:07:朝比奈 望:「逃げられちゃったね。」
00:07:谷神錬磨:「魔術師だからな」
00:07:ナザ・シルベストリ:『……しかし、飲食費の事はどうでもいいとして』 声だけが遅れて響く。 『分からないですねー』
00:07:朝比奈 望:自分が安堵していることに気付く。戦いが終わったことについてなのか、殺さずにすんだおかげなのかはわからない。
00:07:谷神錬磨:「俺の祖父もその類型だった」
00:08:ナザ・シルベストリ:『本来』 『増援としてQ町に来るのは、境ナントカ太郎って人ひとりのはずでした』
00:08:ナザ・シルベストリ:『だから色々と手をつくして、私が増援でーすって事にしたわけなんですけど』
00:08:ナザ・シルベストリ:『びっくりしますよね?』 『元被免達人の名塚清三はいるし、春月とかいうお姉さんも湧いて出るし』
00:08:ナザ・シルベストリ:「――――"どこから来たんです"? あの二人」
00:08:GM:声は消えます。今度こそ姿を消した。
00:08:水波賢哉:「神秘に生きる人間は性質が悪いよな」
00:09:谷神錬磨:「……」 時間を確認する。一度、家に帰るだけの間はあるだろうか——
00:09:名塚佑:「……水波くんから見ると、やっぱりヘンだよね?」
00:09:名塚佑:「全然、緊張感ないし。逃げるって言ったのに、ずっと話もしていた」
00:09:名塚佑:「……何もなかったみたいに、世間話みたいに」
00:10:GM:魔術師は、ろくでなしが多い。そして――常識や倫理観といったものを切り離して行動できる。
00:10:水波賢哉:「性格自体はかみ合うけどね。僕も相当UGNじゃ変わり者だ」
00:11:GM:ナザが君たちに親愛の情を抱いているのは事実ですが、山へ行けば君たちを躊躇いなく殺すでしょう。それが魔術師だ。
00:11:GM:しかも、確実に罠が張られている――それでも行くのか、考えなければならない。
00:11:名塚佑:「敵はそういうことができる相手だってことだ。だから……」
00:11:GM:彼女の言うとおり、名塚佑一人を生贄に捧げるという手もあるでしょう。
00:12:名塚佑:「やりたくないなら、逃げるのだっていいかもしれない。ボクたちのことを友達と思ってるままの相手と戦うんだ」
00:13:谷神錬磨:「名塚。お前たちが魔術師なら、俺は忍びだ」
00:14:谷神錬磨:「俺にとって、お前たちが理解しがたいように、お前たちも俺たちのことを完全には理解していない」
00:14:谷神錬磨:「やれる……というよりも、やってしまう。この街の人々を守ってしまう。そういう装置……とでも考えてくれ」
00:14:谷神錬磨:「だから、行く」
00:15:名塚佑:「……錬磨。あのね、錬磨」
00:15:名塚佑:錬磨の方に歩いて、その胸に掌を当てます。
00:15:名塚佑:そのまま額で寄りかかるようにする。
00:15:名塚佑:(錬磨が、そうだからだよ)
00:16:名塚佑:(街を守るために戦うしかないから)
00:16:谷神錬磨:「……」 無言で好きなようにさせる。こういうとき、谷神錬磨は、ただの土の壁のようになる。
00:16:名塚佑:「ボクは……力になれてるかな」
00:17:谷神錬磨:「それを聞くのか? 本来は、俺がお前の力になりたい。……助けてもらってばかりいる。今度は、俺が助けたいと思っている」
00:17:名塚佑:「ボクは街に帰ってきたばっかりだよ」
00:18:名塚佑:「……東京から」
00:19:名塚佑:「まだ、全然……助けられてない……時間も、力も……」
00:19:谷神錬磨:「そうか。東京は楽しそうだな。いずれ、案内してくれ」
00:19:名塚佑:「地下鉄があるよ。エスカレーターがあるんだ……こっちには隣町のデパートにしかないのに」
00:20:名塚佑:「10分歩くだけで次の駅があって、全部に……エスカレーターがある」
00:20:谷神錬磨:「それは面白いな。見たことがない」
00:21:名塚佑:「望も、つれてってあげるからね」
00:21:名塚佑:「絶対、楽しいから」
00:22:朝比奈 望:「最初は、二人で行った方が楽しいんじゃないかな」
00:22:朝比奈 望:笑顔を作りながらそういいます
00:22:名塚佑:「そ、そうかな……」
00:23:水波賢哉:「谷神がエスコートできる女なんて佑ちゃんか天音くらいだよな。真面目にさ」
00:23:名塚佑:錬磨から離れます。「不安なんだよ!これでも!」
00:23:谷神錬磨:「……失礼なことを言われている気がする……」
00:23:名塚佑:「し、死んじゃうもん……!なんで東京行ったくらいで命狙われちゃうんだろうね!あはは……」
00:24:水波賢哉:「ああ。失礼なこと言ってるんで、目に物見せてほしいもんだぜ」
00:25:谷神錬磨:「……ああ。そうだろうな……」 もう一度、時計を見る。時間はまだ残されているだろうか。 珍しく、考え込んでいる。
00:25:水波賢哉:「聞き逃せない。不安にならないで欲しいね。僕がいる限り佑ちゃんは安全だと思うんだけど」
00:25:水波賢哉:「佑ちゃんが弱音を吐くたびにプライドが傷つけられる人間がいることを知って欲しいよ」
00:26:水波賢哉:苦笑などして。
00:26:水波賢哉:「技術を振るってる甲斐もないってものさ」
00:27:名塚佑:「水波くんは……い、いいじゃん。いつも通りに、強いんだから」
00:27:名塚佑:「ボクや望はただの高校生だから、自分の命が狙われるなんて、はじめてなんだ」
00:28:水波賢哉:「そうだよ。僕は強い、強いとも。だからお前らを守る。守りきれる。何があっても」
00:29:水波賢哉:「確か、知り合ってまもなく魔女とそういう約束もしてしまったしね」
00:29:名塚佑:「……うん。そうだったね。そういう、魔術だった」
00:29:名塚佑:「迷惑ばっかりかけるね。水波くん」少し笑う。
00:29:水波賢哉:「自分の魔術を信じようぜ。そら、さっきだって佑ちゃんには傷一つつけなかっただろ?」
00:31:名塚佑:「絶対に守ってね。この事件が終わるまでは、ボクについていて」
00:32:水波賢哉:「当然。最後までついていくさ」
00:33:水波賢哉:「それに谷神が忍なら僕はUGNだ」
00:33:水波賢哉:友人だから。などと言うと、彼女の心の負担になる。敢えてそういう言葉は使わない。
00:34:水波賢哉:「そして、清算すべき物は清算させるべきだ。しょぼい飲食費の事だけじゃない、彼女のしてきた事に対してね」
00:34:水波賢哉:「だから、僕は行く。そして君を守りきる。そんなトコだな」
00:35:GM:----
00:35:GM:シーンを終了します。ロイス、購入が可能。
00:35:水波賢哉:まず応急手当キットを使用します
00:36:水波賢哉:2d10+7
DoubleCross : (2D10+7) → 11[7,4]+7 → 18

00:36:谷神錬磨:ロイスはなし。
00:36:谷神錬磨:応急手当キットを購入。
00:36:水波賢哉:応急手当キットを購入します
00:36:水波賢哉:3dx+4
DoubleCross : (3R10+4[10]) → 2[1,2,2]+4 → 6

00:36:朝比奈 望:応急手当
00:36:谷神錬磨:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 9[5,7,9,9]+1 → 10

00:36:水波賢哉:うそ。買えぬ
00:36:朝比奈 望:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 8[4,8] → 8

00:36:朝比奈 望:ゲト
00:36:谷神錬磨:これを水波くんに渡します。
00:36:朝比奈 望:2d10+2
DoubleCross : (2D10+2) → 15[9,6]+2 → 17

00:36:GM:応急キットに嫌われてるw
00:36:谷神錬磨:使ってくれ!存分に!
00:36:水波賢哉:やった。使う。
00:36:水波賢哉:2d10+18
DoubleCross : (2D10+18) → 11[2,9]+18 → 29

00:36:朝比奈 望:いいキットだった
00:37:水波賢哉:うむ。ほぼ全快
00:37:GM:かわいい方の名塚さんは何かあるかな?
00:37:名塚佑:すいません、ボルトアクションライフル買います
00:37:谷神錬磨:以上!
00:37:名塚佑:応急手当とか……遊んでる場合ではなかった。
00:37:名塚佑:6dx>=15
DoubleCross : (6R10[10]>=15) → 9[2,3,3,3,4,9] → 9 → 失敗

00:37:名塚佑:フ……財産を6点使います。
00:37:名塚佑:購入!
00:38:GM:強引!
00:38:GM:そんなところかな。じゃ、シーンを終了します。
00:38:GM:----
00:38:GM:本日のラスト。マスターシーンです。
00:38:GM:----
00:38:GM:UGN演習場。
00:38:GM:Q町のはずれにある山の一角――かつて"赤"に操られた天音と戦った地。
00:38:GM:だだっぴろい広場の片隅にある切り株に、少女が腰掛けている。
00:39:ナザ・シルベストリ:「さすがに油断しちゃったかなー」
00:39:ナザ・シルベストリ:「かるーく捻ってやれると思ってたんだけど、舐めプが過ぎましたねえ」
00:39:ナザ・シルベストリ:「魔術師が自分の領域外でソロ戦闘する……とか、ちょっとね。ガンダルフじゃないんだから」
00:39:GM:ナザが右手を一振りすると、広場をドーム状の結界が覆う。
00:39:GM:入るのは容易いが、出るのは難しい――そんな空間操作を、数百メートル規模で軽々と行っている。
00:40:ナザ・シルベストリ:「ふんふーん♪ よし、お出迎えの準備は完了っと!」
00:40:ナザ・シルベストリ:「全員で来るか、佑さん一人で来るか……どっちにしてもやることは同じ」
00:40:ナザ・シルベストリ:「殺して奪う。それだけ、っと」
00:40:ナザ・シルベストリ:「……」 空を仰ぎ、月光に透かすように右手をかざす。
00:40:ナザ・シルベストリ:「握手かあ」
00:40:ナザ・シルベストリ:「最後にフツーに握手したの、いつでしたっけ」
00:41:ナザ・シルベストリ:「"結社"に入ったのが三歳の頃で……あれ?」 「あれれ? もしかして、あれがほぼほぼ、初握手?」
00:41:ナザ・シルベストリ:「うぇへへへへ」
00:41:GM:笑っていたのは一瞬だけだ。すぐに真顔に戻る。
00:42:ナザ・シルベストリ:「……誘ったら」 「誘ったら来てくれないですかね~、水波さん。私といっしょに」
00:42:ナザ・シルベストリ:「来てくれたら佑さんは見逃してあげますよー、とかそういう条件で……いや、コレはだめですね! お師様に怒られちゃう!」
00:42:ナザ・シルベストリ:「はぁ~~~~~~あ~~~」 膝の間に顔を埋める。
00:42:ナザ・シルベストリ:「……"起源"なんて要らない」「魔術師になんて、なりたくなかったですねー」
00:43:GM:――ザク
00:43:GM:――ザク、ザク
00:43:GM:足音が近づいてくる。
00:43:GM:やがて、ナザの前に人影が現れた。
00:43:ナザ・シルベストリ:「お!」
00:43:ナザ・シルベストリ:「いいですねー、忠告通り一人で来ましたか~! 言うことを聞いてくれる人は、ナザちゃん、大好きです!」
00:44:ナザ・シルベストリ:「えーと、とりあえず隣町までゲートで移動しますね。そこからは、」
00:44:???:『私だ』
00:44:ナザ・シルベストリ:「はい?」
00:44:???:『殺すのは、私だ』
00:44:GM:ザク、ザク、ザク。
00:44:GM:人影が増える。
00:44:GM:二、三、四人。
00:44:ナザ・シルベストリ:「……ナザちゃんがっかりです」
00:45:ナザ・シルベストリ:「力の差はさっきの戦闘で思い知ったはずなのに。 おバカさんですね~」
00:45:ナザ・シルベストリ:「でも忠告はしましたからね! 私は悪くないですよ!」
00:45:ナザ・シルベストリ:「残念ですけど! ここで全員――――」
00:45:GM:ナザの言葉が止まる。
00:45:GM:真正面を見据えていたナザの視線が、ゆっくりと"上"へと移動していく。
00:45:ナザ・シルベストリ:「……」     「なんだそれ」
00:46:???:『名塚佑を殺すのは、私だ』
00:46:???:『私が殺さないといけない』
00:46:???:『あれは、東京になんて行っていない』『あれは力を制御できなかった』『すべてが無駄だった』
00:46:???:『あらゆる名塚佑を殺す』
00:47:???:『私は、その為にやってきた』 ――ズシン。
00:47:???: 
00:47:???:『――――邪魔をするなら、お前から』
00:47:???:『死ね』
00:47:ナザ・シルベストリ:「――――――ぎッ」
00:47:ナザ・シルベストリ:「――――ゃあああァああアアアああああああッ!」
00:47:GM:----
00:51:どどんとふ:「谷神錬磨」がログアウトしました。