DX3rd『消えぬ後悔、復讐のクロノス』(GM:クオンタム)
メインログ | 雑談ログ
キャラシート
プリプレイ
どどんとふ:「町川灯花」がログインしました。
どどんとふ:「芙蓉堂太一」がログインしました。
どどんとふ:「」がログインしました。
どどんとふ:「」がログインしました。
どどんとふ:「雨品 みみね」がログインしました。
どどんとふ:「ななしさん」がログインしました。
GM:本日の日程は、だいたい18時とか19時くらいまでセッションしたあと
GM:ご飯休憩を挟んで、20時とか21時くらいから再開。あとは全員が眠くなって失神するまでやる感じの想定です。
GM:データについては、これの夜の部開始までにFIXしてれば大丈夫です。
どどんとふ:「ななしさん」がログインしました。
GM:さて、じゃあ時間になったのではじめていきましょうか。
中条総悟:おねしゃす!
GM:まずは自己紹介からいきましょう。
GM:PC順でPC1から! キャラシURLを貼って、自己紹介とか成長報告をしておくれ!
GM:つまり中条くん、キミからだ!
中条総悟:はーい
中条総悟:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY-IjmvQEM
中条総悟:PC1の中条総悟(なかじょうそうご)です。
GM:あっ、ちゅうじょうじゃなかった
中条総悟:ひっかかったな!
中条総悟:あんまり男性的な印象を受けない美少年だけど中身は何よりも男らしく在ることに拘る厄介な子です。
中条総悟:男らしさの基準もえ?そこ?みたいなとこがありとてもめんどくさい。
中条総悟:でも番長はなんとなく男らしい響きだと思っているので番長連にいれてもらいました。
GM:見た目が完全に耽美美少年ですからね
GM:基準が雑!
中条総悟:あんまり迷惑かけないように頑張りたい!
中条総悟:性能としてはアタッカーが足りないと聞いていたので
中条総悟:面白みの欠片もないウインドブレスサイレン対抗種で死ね!マンです。死んでほしい。
中条総悟:以上です。田中さんと仲良ししたい。
GM:殺意しか感じない
GM:でもその殺意が頼もしいぜ……!
GM:はーい。じゃあ、君のハンドアウトはこちら。
GM:
PC1:番長連orアカデミア一般生徒
シナリオロイス:"魔王番長" 田中智子(たなか・ともこ) 推奨感情(P:友情/N:食傷)
君の友人の"魔王番長"田中智子は、魔界の王クロノスが転生した存在だ。
田中は、かつてクラインが引き起こした『学園戦争』の際は実家に帰っていたため
戦争にまったく関われなかったことを悔やんでおり、
『あのとき我がいれば、戦争など2秒で終わらせてやったものを』と定期的に君に愚痴っている。
そんなある日、田中の様子が急変する。
仮面をかぶって君の前に現れた田中は、『魔王の力が戻った』と告げる。
田中は魔王の力で時を遡り、今度こそ戦争に介入して英雄になってみせると言うのだ。
歴史改変。パラドックス。ちょっと考えただけでもヤバそうな問題が多すぎる。
かけがえのない『今』を守るため、田中をなんとしても止めなくては。
中条総悟:魔王め!ぶっ殺してやる!!
GM:学園抗争とか学園戦争って言われてるこれは、『揺れるデイ・アフター・ウォー』のことですね。
GM:http://dtlog.sodenoshita.com/chatLogs_dayafterwar_h.html
GM:君はこの戦争に参加してたことにしてもいいし、参加してなかったことにしてもOKです。
GM:OPまでになんかふんわり決めておいて!
中条総悟:してなかったことにして田中さんとふわふわしたい!!
GM:あっ非参戦仲間……! オッケオッケ!
GM:そんな感じかな。OPは田中とペアを組んで番長連の見回り活動をする感じなので、よろしくお願いします。
中条総悟:はーい、宜しくお願いします。
GM:じゃあ次!
GM:PC2の篠沢蒼ちゃん、おねがいします。
篠沢 蒼:はーい
GM:あおちゃんじゃなくてあおいちゃんだぞ!
篠沢 蒼:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYqbDYvwEM
篠沢 蒼:そう、しのさわあおい!
篠沢 蒼:元々アイドルをやっていたけれど、なんやかんやあって引退したり軽音楽部に所属したりしています
GM:『喝采のアカデミア ~百花繚乱アイドルチャート~』
http://popncat.sakura.ne.jp/log/dxacidol_m.html
GM:詳細はこれを読めばわかるという噂がありますね。
篠沢 蒼:読まれるとちょっと恥ずかしいという噂もあります
篠沢 蒼:基本的には引っ込み思案で目立たない性格……だと思っているけど、なんか最近そうでもなくなってきた気がする。
GM:引っ込み思案・・・?
GM:履歴書詐欺かな
篠沢 蒼:番長連の片山君という男子と秘密交際中で、彼と出会ったことで色々転機が訪れたので
篠沢 蒼:恋愛に関することでは「ガンガンいこうぜ」状態になります。
篠沢 蒼:他にもアイドルとか音楽とか、譲れないことに関しては急に頑固になりがち。
篠沢 蒼:あ、それと一人称が「僕」です。僕っ娘!
GM:そういうとこいいですよね。僕も蒼ちゃんはめちゃくちゃ頑固なイメージある。
GM:ボクじゃなくて僕ね!
篠沢 蒼:性能面ではDロイス「触媒」と《さらなる力》をメインに、味方を再行動させるタイプの支援PC。
篠沢 蒼:今回250点なので《奇跡の雫》で戦闘不能回復もできるようになりました。べんり!
篠沢 蒼:あとは特に言うこともないかな……以上です。
GM:なんかいろいろできるの、高レベルのプリーストみたいでいいですね
GM:オッケオッケ!
GM:じゃあ蒼ちゃんのハンドアウトはこれ。
GM:
PC2:風紀委員orアカデミア一般生徒
シナリオロイス:"ヘミニス" 推奨感情(P:興味/N:隔意)
学園戦争が終わってから数ヶ月。
すっかりいつも通りの生活を取り戻した君の前に、"ヘミニス"と名乗る仮面生徒が現れる。
――人間、誰しも後悔していることや、やり直したい過去があるはずだ。
君は過去の選択に満足しているか?
あらゆる選択に間違えはなく後悔もないと、胸を張って言い切れるか?
我々は時間を遡る力を手に入れた。じきに本格的な歴史改変すら可能になるだろう。
我々に協力しろ。もし協力するなら、過去をやり直すチャンスを与えてやる――。
"ヘミニス"は軽薄な態度で君にそう告げる。どちらを選ぶかは、君次第だ。
GM:"ヘミニス"は、悪魔っぽい仮面をかぶった女子生徒です。
篠沢 蒼:あ、女の子なんだ
GM:男子かも・・・
GM:声に謎のエコーがかかってたりして、割と正体が掴めない感じですね。
篠沢 蒼:男の娘かも?
GM:あと、学園戦争が終わってから数ヶ月って書いてありますけど
GM:3ヶ月前にしよう、3ヶ月前!
篠沢 蒼:了解!
篠沢 蒼:あ、重要な情報を忘れていたので追加しますが
GM:そんなところかな。シチュエーションは、まあその場で適当に決めても大丈夫でしょう。
GM:なんだい!
篠沢 蒼:胸のサイズは控えめです。
篠沢 蒼:以上!
GM:重要・・・
GM:OPは人気のないところでヘミニスに勧誘されることになるので、
GM:なんか好きなシチュエーションを考えておいてください! 以上です。
篠沢 蒼:はーい!
GM:次!
GM:PC3の芙蓉堂くん、キャラシを貼って自己紹介お願いします。
芙蓉堂太一:うす!
芙蓉堂太一:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYlPv9ugEM
芙蓉堂太一:芙蓉堂太一(ふようどう・たいち)。17歳高等部二年。男性。学園の情報屋。短髪糸目。Aランクサポーター。
芙蓉堂太一:一人称は「僕」です。身長は低めですが美少年とかではないです。
GM:やーい一人称かぶり!
芙蓉堂太一:見た目わりとのんびり飄々としていますが、有事には実はそんなに余裕があるタイプではない!
芙蓉堂太一:かぶった!
芙蓉堂太一:アカデミアには結構回数出ているので、順調に設定が増えております。
芙蓉堂太一:覚醒時に双子の弟を怪我させてしまっていたり、そのせいで人に攻撃はしないことにしていたのですが、
芙蓉堂太一:『揺れるデイ・アフター・ウォー』時に解禁させてしまったり、あと、遠国の王女と文通してちょっといい感じのなんかになっていたり、
芙蓉堂太一:そういうあたりの話題を出したりとかするかと思います。なんか知らんこと言ってるなって思ったらその辺と思ってほしいです。
芙蓉堂太一:ハヌマーンピュアで普段は純支援タイプなのですが、今回わがままを言いちょっとだけ攻撃できる構成にしました。
GM:クーデグラ!
GM:カブトワリ!
芙蓉堂太一:基本的には《エンジェルヴォイス》を一回だけ複数にかけられたり、《超血統》で強化した《援護の風》を《限界突破》でラウンド二回撃てたりします。
芙蓉堂太一:ばきゅーん
芙蓉堂太一:《マシラのごとく》持ちなので一回だけそこそこの火力でいけるはず……。
芙蓉堂太一:ミドルも社会が高めで情報技能がちょいちょいあるのと、オート支援を飛ばせるのでいろいろできるはず。
GM:あっ、なにげに援護の風限界突破バージョンになってる
芙蓉堂太一:さっき増やしました
芙蓉堂太一:とりあえずこれでいく
GM:よしよし(謎の褒め)
芙蓉堂太一:わーい こんな感じですかね!
GM:オッケー!じゃあハンドアウトはこれ!
GM:
PC3:風紀委員or一般生徒、あるいは夏川ミナと面識のある設定のPC
シナリオロイス:"ジェミニ"夏川ミナ 推奨感情(P:友情/N:食傷)
ある日の昼休み、君は友人の夏川ミナから奇妙な質問をされる。
過去をやり直したいと思うのは歪んだ望みだろうか。
失敗を成功に変えたいと思うのは間違っているだろうか、と。
夏川は君の答えに対して煮え切らない反応をし、その場を去る。
彼女が行方をくらませたのは、その翌日だ。
優等生の夏川が無断で授業を休むなどまずありえない事である。
昨日の様子といい、何かがおかしい。君は彼女を探しに出る事にする。
GM:シナリオロイスは、夏川ミナってやつです。知ってますか?
芙蓉堂太一:それはもう……
GM:ならもう、君は彼女の様子がおかしいことが最初からわかる!
芙蓉堂太一:三回同卓して一回殴り合ってるんじゃないかな……
芙蓉堂太一:うおー心配だ
GM:ので、気にかけてくれるとGMがよろこびます。
芙蓉堂太一:気にかけるために参加しました。ふんす
GM:ありがとう!
GM:そんな感じかな~。蒼ちゃんのOPと同様、場所は屋上でも体育館裏でもいいので
GM:適当に考えておいてください。よろしくね
芙蓉堂太一:うす!
GM:次!
GM:PC4にして、今回初参戦の銀河さんの……東雲くん!
GM:キャラシを貼って自己紹介をしてください。
東雲 徹:了解です。
東雲 徹:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYgKvXGww
東雲 徹:高等部一年、東雲通(しののめ とおる)。16歳の男子生徒です。
東雲 徹:違う!
東雲 徹:高等部一年、東雲徹(しののめ とおる)です。16歳の男子生徒。
東雲 徹:中学生の時にオーヴァードに覚醒し、運よく発見・スカウトされてアカデミアに来ました。
東雲 徹:これといった特徴といえば眼鏡をかけているぐらいの、真面目気味なタイプです。
GM:これ、ひとつ謝りたいんですが
東雲 徹:なんでしょうか
GM:アスハルさんと銀河さんにすごく謝りたいんですが
GM:昨晩まで、東雲くんを生徒会だと思っていました
GM:図書委員じゃねーか!
エリス・トリオン:あー、どうりで
東雲 徹:も、申し訳ない…!
GM:け、結果的にエリス君のハンドアウトは修正したので、すみません。許してください。
GM:性能とか好きなヒトも教えてください!
東雲 徹:いえ、こちらこそ…好きなヒト!?
東雲 徹:こほん
東雲 徹:趣味は読書で、図書委員会に所属しています。
GM:アカデミアの図書委員、めちゃくちゃ巨大そうですね
GM:なんか第四図書館まであるしな・・・
東雲 徹:イメージとしては、校舎内のそこそこの広さのやつ担当みたいな感じですね
東雲 徹:『果てなきサマーデイズ 』で会長が壁をぶち破っていたあの
GM:あーなるほど。図書館じゃなくて、図書『室』勤めなんですね。
東雲 徹:それはそれとして、日曜日には週替わりで第一~第四図書館に足を運んでいます
東雲 徹:あくまで利用者としてなので、かの四姉妹とは特に親密とか…そういうことはない!
GM:誰が好きなのかな~
GM:フォースはあげないよ!
GM:プライム姉さんはやや行き遅れ気味なのであげます。
東雲 徹:そこは秘密です(ヒント:キャラシ)
東雲 徹:揉め事、暴力沙汰の類は好みませんが、一方で怒りやすいところもあったり(溜めこむタイプ)。
東雲 徹:学園で起きた数々の事件では、そのどれも中心にいることなく、その他大勢の中から見ていた形です。
東雲 徹:そのため授業等を除く実戦経験はありませんが、最近では色々あって自主的な訓練もしてたりします。
東雲 徹:オーヴァードとしての能力はCランクで、行えることは高速行動と多少の物質変化。
東雲 徹:データ的には、《ハンドレッドガンズ》で作った武器を《居合い》により高速で投擲する感じです。
GM:銀河さんはアカデミアの全ログを読破して感想を書くという偉業を成し遂げているので、事件については存分に知っててください。
GM:投げる武器はなにか決まってるんですか?トランプとか?
東雲 徹:そうですね、まあ相手(生物か否か)によって多少形状は変えるのですが
東雲 徹:クナイや手裏剣みたいな感じです
GM:オッケオッケー!
GM:じゃあ、そんな東雲くんのハンドアウトはこれ。
東雲 徹:そんな感じの武器で、場合によって《ギガンティックモード》で範囲攻撃したり、
東雲 徹:《スピードスター》や《マシラのごとく》で一発限りの本気を出したりします。
GM:あっまだあった
東雲 徹:こんな感じで!
東雲 徹:ハンドアウトをお願いします!
GM:ウェイ!
GM:ハンドアウトはこれ!
GM:
PC4:生徒会orアカデミア一般生徒
シナリオロイス:二階堂燈馬(にかいどう・とうま) 推奨感情(P:誠意/N:不安)
今回の仕事は少し変わっている。
アカデミア第三図書館の管理人であり化身でもあるレネゲイドビーイング、
サード・ライブラリが調査の依頼を持ってきたのだ。
サードの言うところによれば、第三図書館から何冊かの本が盗まれたらしい。
盗まれたのはいずれも『時間遡行』に関連するオカルト本だ。
当日、図書館の警備にあたっていた絶対警備保証部部長の二階堂は、
責任感のあまり今にも自害しそうな雰囲気だ。
自害されるといろいろ面倒だし、なんとかして犯人を捕まえよう。それが君の仕事である。
GM:二階堂は、様々な設備やイベントの警備を担当する絶対警備保障部の部長なのですが
GM:攻撃エフェクトを一切持たない支援型の青年です。歳は君より上、3年生かな。
東雲 徹:なるほど
GM:ほうっておくと戦闘力ゼロなのに一人で調査にいきそうなので、サードねえさんに頼まれて君が助かる感じですね。
GM:助けてあげて!
東雲 徹:助けねば
東雲 徹:先輩のために…サードさんのために!
GM:サードさんの評価もあがるよ~
東雲 徹:がんばります
GM:そんな感じ!よろしくね!
東雲 徹:はい。学園島に住む「誰か」の一人として、頑張りたいと思います。
東雲 徹:宜しくお願いします。
GM:じゃあラスト。PC5のエリスくん、キャラシを貼って自己紹介お願いします。
エリス・トリオン:はーい
エリス・トリオン:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYrOfsoQEM
エリス・トリオン:初めまして~~~ピチピチのアカデミアニューカマー! エリス・トリオンくんでーっす!
GM:わあーっはじめまして!
GM:ウソつけバカ!
GM:生徒会とか無人島とか何回も出てるだろテメーッ!
エリス・トリオン:フフフ~~~~~生徒会役員にして不良生徒。悪を持って正義を挫く、ディフェンダーです
エリス・トリオン:17歳なので芙蓉堂くんと同じで最年長だ
エリス・トリオン:性格も口も性根も悪いが、最近ちょっとマシになってきているとかいないとか
GM:エリスくん、マシになったら君のアイデンティティが危ない!
GM:ソンケイが失われちゃうよ
エリス・トリオン:それはそれとしてデイアフターウォー再来とかいうやつはぶっころな☆
エリス・トリオン:能力は霧による防御と、霧に混ぜたマグネシウム化学反応による水素爆発。
GM:そう、あの戦争を経験した身として、君は再来を止めなきゃならんのだ……!
エリス・トリオン:250点になったことで攻撃能力が増えた・・・かと思えばそうでもない。
エリス・トリオン:無敵のエフェクト『ブラックマーケット』を取得したり、堅くなったり、運がいいと火力支援もできるかなくらい。
エリス・トリオン:メモリーも油断なく取り、今回もふわふわぶっ殺していきたいと思います
GM:DAWの時に使った《ウルトラボンバー》は
GM:アレ本当にエリス君的には使いたくない手だったんですねw
GM:今回リストラされてるし・・・
エリス・トリオン:スラム時代のやり口があれだったんですけど、封印するでもなく戻るでもなく、制御しつつある感じですね
GM:あっなるほど!スマートになったんだ。
エリス・トリオン:あと、ブレインハックもね
エリス・トリオン:三回くらいセッションして一回も使えなかったからというのもある
GM:ブレインハック、重いもんなあれ・・・
エリス・トリオン:色々と柔軟になっているのです。よろしくね
GM:オッケーです!じゃ、ハンドアウト(修正版)はこれ。
GM:
PC5:生徒会、アカデミア一般生徒
シナリオロイス:"悪魔の仮面" 推奨感情(P:執着/N:嫌悪)
三ヶ月前に終結した学園抗争は、生徒会に大ダメージを与えている。
具体的には、未だに戦後処理的な事務仕事が多すぎて目が回りそうなのである。
そんなある日、君は生徒会長の雲雀から同行を依頼される。
あの戦争でディオゲネスクラブから奪い、
いまは生徒会・風紀・番長連の三組織で交代管理している『悪魔の仮面』。
今日から1ヶ月が生徒会の管理期間なので、受け取り現場へ同行してほしいというのだ。
さて。果たして君たちが金庫室へと赴くと、そこで管理されているはずの
『悪魔の仮面』は忽然と消え失せており、影も形もなかった。
雲雀はその場で君を特命捜査係に任命する。『悪魔の仮面』を何者かから奪い返すのが、君の仕事だ。
GM:引き取るはずの仮面がのうなってます。風紀も生徒会も大慌ての中で、君が会長によって捜査係になる感じ。
GM:他の生徒会メンバーは忙しくて不在気味!
エリス・トリオン:貧乏くじだぜ
GM:ということで、君は生徒会室で忙しくしていたり、一人だけサボったりしててください。
GM:そんなところかな。よろしくね!
エリス・トリオン:今回もボスを嘲笑・・・じゃなくて皆を護りたいぜ
エリス・トリオン:よろしく!
GM:守ってあげて!
GM:じゃあ、全員の自己紹介が終わったので本編に入りましょうか。
GM:トレーラーを流して本編INしましょう。
GM:■トレーラー■
GM:
『戦争は終わった』と、誰かが言う。
『過ぎたことだ』と、別の誰かが言う。
まだだ。
我らの戦争はまだ終わっていない。
我らは生きることも死ぬこともできず、
あの『学園戦争』に縛り付けられている。
やり直すのだ。過去を変えるのだ。
我らの戦争を、もう一度やり直すのだ。
――戦争はまだ終わっていない。
過去の思い出になど、させるものか。
ダブルクロス The 3rd Edition
『消えぬ後悔、復讐のクロノス』
ダブルクロス――それは裏切りを意味する言葉。
GM:じゃあ本編に入っていくよ!
GM:これ、PC1から順番にやっていこうと思っていたんですが
中条総悟:シュッシュッ!!
どどんとふ:「中条総悟」がログインしました。
GM:が!
中条総悟:拳を納める
GM:都合により、PC5のエリス君のOPからにします。
OP01 : エリス・トリオン
GM:場所は生徒会執務室。山縣さんとエリス君、あと影なんとかくんがいる感じかな。
GM:登場しておくれ!
エリス・トリオン:1d10+36
DoubleCross : (1D10+36) → 10[10]+36 → 46
どどんとふ:「山縣亜鷺」がログインしました。
GM:おお・・・
GM:----
GM:――アカデミア高等部、生徒会室。
GM:3ヶ月前に終結した学園抗争は、今なお生徒会に傷跡を残している。
GM:具体的に言うと、戦後処理的な事務仕事が非常に多い。今日もそうだ。
GM:エリス、山縣、影田の三名は、労災・傷ついた建物の修繕申請・慰謝料・ジュース代・その他もろもろの処理に追われています。
エリス・トリオン:「…………しちめんどくせえ……」書類の束を振り分けている
エリス・トリオン:「これぜんぶ燃やしゃあいいんじゃねえのか」
山縣亜鷺:「駄目です。だからこそ、早めに終わらせるしかないでしょう」
エリス・トリオン:「終わったらまたそれで別の書類が来るだろ」
山縣亜鷺:「それを続けていけば終わりますよ」
エリス・トリオン:「なんつったか。サイコロの河原だったか?」
GM:書類は山積みです。間違いなく今日一日で終わる分量ではない。
山縣亜鷺:「賽の河原ですか?」
エリス・トリオン:「それだ。それ。キリがねえ」
山縣亜鷺:「瑞果さんさえ居てくれれば、もっと楽になったんでしょうけど」
山縣亜鷺:「まだ出てこれないんでしょうか」
エリス・トリオン:「今度は何の罪で収監されてんだ?」
山縣亜鷺:「ええと」書類をめくる。「いつもの、としか」
山縣亜鷺:「いつものってなんでしょう?」
エリス・トリオン:「そら、ユージアリィなことだろ……」ばた、とソファに身を預ける。
GM:なら、そんなところで
GM:ドタバタと廊下をかけてくる足音がする。
GM:――ガラガラガラ!
山縣亜鷺:「エリスくん、もう休憩ですか……あら」
雲雀宏一:「ハァーッ!ハァーッ!」
エリス・トリオン:「お前が……あァ?」
雲雀宏一:「やあみんな、今日も元気そうでなにより!」
山縣亜鷺:「会長?どうされました?」
雲雀宏一:「緊急事態だ!暇な人ふたり、僕についてきてくれ……!」 切羽詰まった様子で告げる。
山縣亜鷺:「手伝いたくないから散歩してくると言ったばかりなのに……暇な人、ですか?」
エリス・トリオン:「こっちも緊急事態だ。俺が休憩したいっつう超重大事項だ」
雲雀宏一:「うん。ほら、あの、あれあるだろう山縣くん。アレ」
雲雀宏一:「風紀・番長連と共同で、月替りで順番に管理してる、変な仮面……」
山縣亜鷺:「ええと」いつもの3倍の書類の山を交互に見る。「もうちょっとかかります」
雲雀宏一:「あれ、今日からうちの管理になること、すっかり忘れてたんだよね」
山縣亜鷺:「ああ」手を打つ。「そうでした。あの変な仮面ですね」
エリス・トリオン:「変な仮面?」
雲雀宏一:「そう、それ! 引き渡しには最低三人必要だって言われちゃったんだよ!」
山縣亜鷺:「この間の抗争の折に、ディオゲネスクラブから接収したらしい仮面です」
雲雀宏一:「さすがに、どこか一勢力が専有するわけにもいかないからねえ」
エリス・トリオン:「あー……聞いたような聞かなかったような……」
雲雀宏一:「交代交代で管理してるのさ。っていうか前に資料渡さなかったっけ……? 渡したよねエリス君……?」
山縣亜鷺:「……燃やしました?」
エリス・トリオン:「俺が資料真面目に読んでるとでも思ってんなら、会長も随分と耄碌したモンだ」
エリス・トリオン:「んで、その仮面の? 持ち回り?」
雲雀宏一:「読んでよ! "会長お手製のしおり 絶対読んでね"って書いておいたのに!」
雲雀宏一:「うん。風紀の金庫室から、こっちの金庫室に移したい」
雲雀宏一:「最低でも三人連れてこいって言われてるからさ。山縣くんとエリスくん、頼むよ」
雲雀宏一:「シャドウドラゴンくんは見当たらないし……」
山縣亜鷺:「3人、ですか。ええと、流石に会長は頭数に入れてもいいですよね、引き渡しだけなら」
影田七生:「影田です。ずっといました」
エリス・トリオン:「うわっ」
雲雀宏一:「ええっ、めんどくさいな」
雲雀宏一:「走ってきて疲れたんだよね。山縣くんとエリスくん、あと影山くんの三人でよくない?」
山縣亜鷺:「あ、じゃあこっちの書類はお願いできますね」
雲雀宏一:「えっ?」
山縣亜鷺:「一歩も動かなくてもできますよ」
エリス・トリオン:「そりゃあ名案だ。流石は副会長サマ」
雲雀宏一:「……山縣くん、分身の術とか使えない?」
エリス・トリオン:ソファから身を起こす
山縣亜鷺:「瑞果さんは収監されてますし……フブキくんは差し入れに行くと言ったきり連絡が取れませんし……」
雲雀宏一:「引き渡しに同行しつつ、書類仕事もするっていうのは……」
GM:フブキくんは『差し入れのりんごを買ってくる』と言って、青森行きのフェリーに乗ったのが最後に目撃されてますね。
山縣亜鷺:「無理です」ニコニコと笑う。
雲雀宏一:「ううっ」
エリス・トリオン:アカデミア発、青森行きのフェリー、存在が限定的すぎない?
雲雀宏一:「し、仕方ない……! 僕と影代くん、あとエリスくんで行こう」
山縣亜鷺:「すみません、お願いしますね、会長、エリスくん、……」
エリス・トリオン:「テメーも一度は書類に潰されてみりゃあいいものを」
山縣亜鷺:「……お願いしますね、皆さん!」
雲雀宏一:『仕事? ああ、エリス・ザ・"素行不良でAランクに降格した学園島の恥"・ゴミカストリオンくんが仕事を探してましたよ』
雲雀宏一:「って滝くんも言ってたし」
エリス・トリオン:「ま、息抜きにゃなるか……」
エリス・トリオン:「よし。今度はアカデミアクリスタル囲碁相撲部の月刊誌差し入れてやっか!」
エリス・トリオン:仕方なさげに立ち上がる。
雲雀宏一:「じゃあ行こう。留守は頼むよ、山縣くん!」
山縣亜鷺:「よかった……差し入れに行く余裕なかったんですけど、エリスくんがやってくれてたんですね」
山縣亜鷺:「はい。こちらはお任せ下さい」
雲雀宏一:「僕は可能な限り仕事したくないから、なるべく君だけでそれ全部片付けておいてくれ……!」
山縣亜鷺:「分かりました。くれぐれも、これ以上は増やさないでくださいね」
山縣亜鷺:「ストライキも視野に入れますからね」微笑む。
エリス・トリオン:「テメーは人任せやめろや」と雲雀会長を蹴りだしながら部屋を出るぞ。
雲雀宏一:「ははは。山縣くんは冗談が上手いなあ」
雲雀宏一:「痛い!」
エリス・トリオン:「ああ」と、部屋を出る寸前に、山縣さんに振り返る。
エリス・トリオン:「おい。これ、やる」と、小袋を放り投げる
山縣亜鷺:「?」しげしげと眺める。「これは?」
エリス・トリオン:子袋入りの、何個かのカップケーキだ。ドライフルーツが入っている
エリス・トリオン:「この前のちっせえ事件の時、巻き込まれたケーキ屋からお礼の品とか言って、貰った」
どどんとふ:「山縣亜鷺」がログインしました。
エリス・トリオン:「ケーキは腹にたまらねーから嫌いなんだよ。それでも食って、多少はサボってろ」
山縣亜鷺:「ああ。じゃあ、頑張らないとですね。差し入れを貰っちゃいましたから」
山縣亜鷺:「ありがとうございます。お気をつけて下さいね」
エリス・トリオン:「……勝手にしやがれ。お利口さん」溜息をついて、部屋を出て行く
山縣亜鷺:「具体的には会長が変なことしないようにお気をつけて下さいね……!」
GM:----
GM:風紀委員会、金庫室前。
GM:銀行によくある、巨大な扉がぐるっと回って開く金庫の前には、
GM:武装風紀委員が何人も立っている。先頭に立つのは風紀委員長のベアトリス・ハックマンだ。
ベアトリス・ハックマン:「ご足労感謝する。生徒会の……」
ベアトリス・ハックマン:「雲雀宏一。エリス・トリオン。あと影山七生だな」
影田七生:「影田です」
エリス・トリオン:「変な前置きはいいからさっさと寄越せ」
ベアトリス・ハックマン:「性急だな。まあ、生徒会は戦争の事後処理に追われていると聞く……気が立っているのも、無理はないか」
ベアトリス・ハックマン:「我々風紀委員会は、生徒会と友好な関係を築きたい。人員不足なら事務要員を送るから、いつでも言ってくれ」
GM:そう言ってベアトリスは指を鳴らす。金庫の多重ロックが徐々に解除されていく。
ベアトリス・ハックマン:「言うまでもないと思うが――――」
ベアトリス・ハックマン:「この"悪魔の仮面"は、ディオゲネスクラブから押収したものの中でも、極めて強力な仮面だ」
GM:第二ロック解除。圧縮蒸気が排出され、複数の金属棒が飛び出す。
エリス・トリオン:「仰々しい……」
ベアトリス・ハックマン:「調査によれば……"仮面を生み出す仮面"らしい。ヒトの欲望を読み取り、最適な仮面を与えるという、な」
ベアトリス・ハックマン:「そんな仮面を管理しているのだ。仰々しいのも当然だろう」
GM:最終ロック解除。警報が鳴り響き、100個くらいの赤いパトランプが壁から飛び出し、点灯する。
エリス・トリオン:「おい予算無駄使いしてんぞ!」
雲雀宏一:「おお、かっこいいな」
影田七生:「影田です」
ベアトリス・ハックマン:「では、本日より一ヶ月。三勢力同盟(アライアンス)の、信頼と協調の証……」
ベアトリス・ハックマン:「"悪魔の仮面"。いま確かに、風紀委員会から生徒会に受け渡し――――」
GM:金庫の扉が開く。
GM:中央の台座の上。
GM:ガラスケースに安置された"悪魔の仮面"が――――
GM:―――――ない。
ベアトリス・ハックマン:「うけわた…………?」
ベアトリス・ハックマン:「…………?」
雲雀宏一:「…………?」
影田七生:「影田です」
雲雀宏一:「ちょっとごめんエリスくん。メガネの度が合ってないみたいだ」
エリス・トリオン:「影も形もねえな」
雲雀宏一:「あっやっぱり? ないよね?」
影田七生:「見当たりませんね」
ベアトリス・ハックマン:「……そんなバカな!?」
エリス・トリオン:「そいつの存在感よりもねえ」 影田くんを指差そうとしてあらぬ方向を指差す
エリス・トリオン:「いや、それは言い過ぎか・・・」
影田七生:「影田です。ここです」 反対側で手をあげる。
ベアトリス・ハックマン:「ど、どういう事だ……!盗まれたのか……!? いや、信頼できる風紀委員しかここには入れていないはず……!」
ベアトリス・ハックマン:「さ、探せー! 草の根分けてでも探し出せー!」
ベアトリス・ハックマン:「生死不問で懸賞金は100万ドル出す!必ず探してひっとらえてこい!」
GM:ベアトリスは半狂乱状態!
どどんとふ:「中条総悟」がログインしました。
エリス・トリオン:「・・・じゃ、風紀委員の責任問題だな」
雲雀宏一:「そうだね。巻き込まれるうちにとんずらしようか」
影田七生:「いえ、待ってください」
エリス・トリオン:「なんだよアゲ太郎」
影田七生:「影太郎です」
影田七生:「いえ影田です。ここで変に逃走すると」
影田七生:「最悪の場合、我々に罪を着せられるかもしれません……それに」
影田七生:「ここで協力しなければ、また三勢力はバラバラになってしまう」
影田七生:「あの戦争を防ぐためには、協力した方がいいのでは、と思います。影田がお送りしました」
雲雀宏一:「ええっめんどくさっ……!」
エリス・トリオン:「アホ言えよ。それとも何か? 今の予算無駄使いした仰々しいスモークに紛れて、」
エリス・トリオン:「そこにあった悪魔の仮面を掠め取れる能力者でも俺らの中にいるってのかよ」
雲雀宏一:「そうそう! そうだよシャドウバース君!」
雲雀宏一:「そんなの、自分の体を霧化させられる能力者くらいしかいないじゃん!」
影田七生:「…………」
エリス・トリオン:「…………」
雲雀宏一:「…………」
GM:今の会長の一言で、心なしか周囲の武装風紀委員の目がこちらに向いていますね。
GM:影田と雲雀がエリスくんを見ているせいで、自然とそちらに視線が集中する。
エリス・トリオン:「――存在感のなさを生かして掠め取った可能性も考えるべきじゃねえか?」
雲雀宏一:「……よしエリス君、頼んだ!ここはキミを特命捜査係に任命しよう!」
雲雀宏一:「"悪魔の仮面"を探し出し、我々の無罪を証明してくれ!」
エリス・トリオン:「……チッ。だから嫌だったんだ、クソッ!」
雲雀宏一:「影田代くんは純金の雲雀宏一像を作るという重要任務があるから、ちょっとむずかしいな……!ゴメン!」
エリス・トリオン:「会長が変なことしなくても変なことになるじゃねえか!」
影田七生:「影田です」
雲雀宏一:「まあ、大丈夫だよ。君はホラ」
雲雀宏一:「滝くんの次くらいにいろいろな事件を解決してきた、生徒会の古強者だろ?」
雲雀宏一:「なんとかなるなる。応援してるよ」
エリス・トリオン:「あァ? 誰が滝の次だ?」
雲雀宏一:「えっ君が……」
エリス・トリオン:「――良い度胸じゃねえか。こんなクソどうでもいい事件、鼻歌交じりで済ませてやるよ」
雲雀宏一:(……よかった……! やっぱり滝くんを引き合いに出すとエリス君は簡単に釣れるな!) 小声でガッツポーズする。
エリス・トリオン:「色々と『試し』もしたかったトコだしなあ・・・!」と、霧化した指先を小さく燃やす。
雲雀宏一:「おっ、やる気が出てきたようでよかった。じゃあ頼むよ!」
雲雀宏一:「万が一フブキくんが見つかったら応援に向かわせるから!」
GM:そんな無責任な応援を残し、会長と影田はその場から逃走します。
エリス・トリオン:「よし、ベアトリス。俺が調査して仮面を見つけてやる」
エリス・トリオン:「代わりにその金庫には会長を置いておくから……ってあのヤロォ!」
ベアトリス・ハックマン:「く……! 微妙に風紀委員会の失態な気がするが、手段を選んでいる場合ではないな……!」
ベアトリス・ハックマン:「頼む。一刻もはやく、仮面を取り返してくれ……!」
GM:----
GM:というところでシーンカット!
GM:ロイスだけ取れます。シナリオロイスは "悪魔の仮面" 推奨感情(P:執着/N:嫌悪)。
エリス・トリオン:とりあえずロイスはとっとくか
エリス・トリオン:仮面/悪魔の仮面/執着:○/嫌気/ロイス
エリス・トリオン:以上で
GM:ウェイ!
GM:オッケー!
OP02 : 東雲徹
GM:じゃあ次!PC4のOPにしようかな。
GM:このまま3→2→1と行く感じにしましょう。東雲くんは登場をどうぞ。
東雲 徹:はい
東雲 徹:33+1d10
DoubleCross : (33+1D10) → 33+6[6] → 39
GM:さて。サードから依頼を受けるわけですが、
GM:第三図書館と普段勤務してる図書室、どっちがいいですか?
GM:日常描写をやりたいほうを選んでくれてかまいません。
東雲 徹:可能ならば、図書室を希望します
GM:じゃあ図書室!
GM:----
GM:アカデミア高等部、第三図書室。
GM:高等部の学舎は広い。エフェクト使用を想定した作りになっているがゆえに、廊下や部屋もやや広めにとられているためだ。
GM:東雲くんはそんな高等部の一角。第三図書館に近い、第三図書室で普段の業務をこなしている。
東雲 徹:高等部で発行された雑誌や新聞の類を、最新のものに差し替えている
東雲 徹:編集部を始めとした様々な団体が出しているそれらの数は、少なくない。というか、実際多いが
東雲 徹:アカデミア号外新聞などのレアもの以外は、一通り揃っている
女子委員:「東雲くん、そっち終わったー?」
女子委員:「編集部の、あの……あのちっちゃい部長さん。なんだっけ」
女子委員:「あの子が、号外新聞の控えをくれたから。あとでそっちに入れておいて~」
女子委員:「一部しかないから扱い丁寧にね!」
東雲 徹:「本当ですか?」立ち上がり、女子委員の方を向く
東雲 徹:「霧灯さんが…助かるなあ」
GM:名前を生成しておこう。秋吉 未央(あきやま・みお)。
秋吉未央:「あっそうそう、ムトウくん。それそれ」
秋吉未央:「あと……あっ」
秋吉未央:「ゴメン!カウンターにお客さん!」
秋吉未央:「たぶん貸出だ! こっちいま手が離せないから、東雲くんおねがい!」
東雲 徹:「あ、わかりました。これ、後で保管しておきますから」
東雲 徹:机の上のバックナンバーを置いて、カウンターに向かう
GM:君の図書委員腕章につけられたLEDライトが点灯っている。『呼び出しあり』の合図。
東雲 徹:ハイテックだ
GM:カウンターに向かったなら、そこに二人の人影が確認できるでしょう。そのうち一人は見覚えがある。
サード・ライブラリ:「あっ」
東雲 徹:「すいません、お待たせしま……」
東雲 徹:「……サードさん?」
サード・ライブラリ:「よかった、顔見知りがいて……! ええと、こうして話すのははじめましてですよね」
サード=ライブラリ:「はい。第三図書館管理人、サード=ライブラリです」
東雲 徹:「あ……はい、初めまして。高等部一年、東雲徹、です」
東雲 徹:カチコチとなりながらも、挨拶を返す
サード=ライブラリ:「はい、知っています。東雲くんはうちの本をよく借りてくれていますから」 小さく笑う。
サード=ライブラリ:「それで、相談なのですが……」
東雲 徹:「あ、いえ、そんな……どうも」
GM:サードがそう言いかけた矢先、隣に立っていた男子生徒がいきなり東雲くんにしがみついてくる。
東雲 徹:「……相談?」赤くなった顔が、真剣味を増す
東雲 徹:「うわっ!?」
二階堂燈馬:「た、頼む! 本を!」「本が盗まれたんだ!ここにあると言ってくれ!」
東雲 徹:「ちょっ、待っ、え、本!?」
二階堂燈馬:「俺が……おっ、俺たち絶対警備保障部が警備をしていたのに……」
東雲 徹:「お、落ち着いてください、とにかく。あと、図書室ではお静かに…」
二階堂燈馬:「"できる!時間遡行のヒミツ"が盗まれてしまったんだ! どこの図書室を探しても見当たらないんだ!」
二階堂燈馬:「ここにもなかったら……もっ、もう」
二階堂燈馬:「自爆するしかない!」 懐から赤い自爆スイッチを取り出す。
東雲 徹:「いや、絶対警備保障部? って」
サード=ライブラリ:「ぎゃーっ!」
東雲 徹:「ま、ま、ま、待って!」
サード=ライブラリ:「し、東雲さん!とりあえず止めて!」
サード=ライブラリ:「止めてください!」
東雲 徹:ガシッと二階堂氏の腕を掴む!
GM:自爆装置はカウントダウン3で停止!
サード=ライブラリ:「……すみません……何から説明すればいいか……」 肩を落とす。
東雲 徹:「ハーッ…ハーッ……図書室で騒ぐどころか、自爆まで……」
東雲 徹:「あの、ゆっくりでいいですから、お願いできますか?」
サード=ライブラリ:「はい。この人を抑えながらでよければ」 ぽつぽつとサードが説明しだす。
東雲 徹:腕を掴みながら聞く姿勢
GM:サードの説明によれば、この自爆生徒は絶対警備保障部の二階堂。様々なイベントや設備の警備を担当する部だ。
GM:第三図書館の警備も頼まれていたのだが……今朝、本の何冊かが忽然と消えているのがわかったらしい。
GM:"できる!時間遡行のヒミツ"など、いずれもタイムトラベルに関係するオカルト本です。
サード=ライブラリ:「……ということなんです。責任感が強いのか、自害するだの自爆するだのと言って聞かなくて……」
東雲 徹:「なるほど、オカルト関係……それも時間移動のものばかり」
東雲 徹:最新号に差し替えたばかりのアカデムーの表紙が脳裏に浮かぶ
サード=ライブラリ:「間違って、こちらの図書室に搬入されていたりしませんか?」
GM:ついさっきまで整理をしてた君ならわかりますが、そういった本はまったくありません。
東雲 徹:「いえ、新書はこのあいだ入りましたけど、そういった本はありませんでした」
東雲 徹:「今日入れたのは、校内の雑誌や新聞ばかりでしたし」
GM:そもそも君がつとめる第三図書室は、学校内雑誌や新聞といった生徒活動をメインに扱う図書室だ。
二階堂燈馬:「なんてことだ……ここにもない……!」
二階堂燈馬:「やはり盗まれたか……くそッ。任務失敗だ」
二階堂燈馬:「自爆するしかない!」
サード=ライブラリ:「あああ!東雲さん!」
東雲 徹:「第一、第二の方に入った中にも、それらは…ってちょっと!!」
サード=ライブラリ:「止めて止めてー!」
東雲 徹:力を強めるが、悲しきかな肉体2! いつまでもつか…
GM:自爆装置はカウントダウン2で停止!
サード=ライブラリ:「はぁ」
サード=ライブラリ:「本に優劣をつけるのは、あまり好きではないんですけど……」
サード=ライブラリ:「本当にぼろぼろのオカルト本なんですよね。ですから気にしないでと言ってるんですけど、この有様で」
東雲 徹:「………いえ、気にしますよ」
サード=ライブラリ:セルフレームの眼鏡をはずし、軽く眉間をおさえる。
東雲 徹:「図書館から本が盗まれて、気にならないわけ、ないです」
サード=ライブラリ:「……」
サード=ライブラリ:「あの、東雲くん」
東雲 徹:「はい」
サード=ライブラリ:「もしよかったらなんですけど……消えた本を探して頂いても、いいでしょうか?」
サード=ライブラリ:「この調子だと、いつか本当に自爆してしまいそうですし。私も仕事ができませんし……」
サード=ライブラリ:「お仕事の邪魔じゃなければ、ですけれど」 やや不安そうに東雲くんを見る。
東雲 徹:やや鋭くなった目で、サード=ライブラリを見る
東雲 徹:「もちろんです。本に関するトラブルは、図書委員として……いえ、個人的に見過ごせません」
東雲 徹:「それに、第三図書館に縁のある第三図書室の担当が、サードさんの助けにならないわけにはいきませんからね」
サード=ライブラリ:「ほ、本当ですか! ありがとうございます……!」
サード=ライブラリ:「風紀も生徒会も番長連も、最近はどうも忙しいようで困っていたんです」
東雲 徹:「まあ……色々ありますからね、ここは」
東雲 徹:色々な事が、頭の中に浮かんでは消えていく
二階堂燈馬:「俺も行く。東雲と言ったな。俺も行かせてくれ!」
東雲 徹:「………その物騒なものから、手を放してくれるなら」
二階堂燈馬:「わかった! 今のところはとりあえず手を離そう!」 自爆スイッチを粉々に踏み砕く。
二階堂燈馬:「自爆装置のスペアはまだあるから、いつでも責任を取って自爆できる。安心してくれ」
東雲 徹:「もっと上の責任者の首がとびそうなので、やめといた方がいいですよ…」
東雲 徹:まったく安心できていない
二階堂燈馬:「わかった。なるべく自爆はやめておこう」 素直に頷く。
東雲 徹:「なるべく、かぁ…」ぼそっと呟く
東雲 徹:というところで、掴んでいた腕を離します
サード=ライブラリ:「……他の警備部員から聞いたお話なのですが」 横から口をはさむ。
サード=ライブラリ:「昨晩、仮面をかぶった生徒が第三図書館近辺で目撃されているそうです」
東雲 徹:「仮面……!」
サード=ライブラリ:「悪魔を模した仮面と、砂時計のような仮面。この二人が関わっている可能性があると思うんですが……」
サード=ライブラリ:「……ごめんなさい。本当に今の段階だと、噂話程度で」
東雲 徹:「いえ…手掛かりとしては十分ですよ」
東雲 徹:「悪魔……砂時計……」取り出したメモ帳にさっと書き込む
GM:このシーンはこんなところですね。君が調査に出かけようとするなら、
GM:サードがちょっと君に話しかけて終わりになります。
二階堂燈馬:「仮面生徒が犯人なのは間違いない……! 聞き込み調査だ!」
二階堂燈馬:「行こう東雲! 俺が爆死する前に!」
東雲 徹:では、一言かけて調査に向かいます
二階堂燈馬:二階堂は猛然と部屋を出ていく!
東雲 徹:「爆死が確定しているみたいな言い方、やめてくれません!?」
東雲 徹:「……まあ、とにかく調べてみます。サードさんも、調べられるならお気をつけて」
サード=ライブラリ:「あの」 こちらもなにか言おうとしている。
サード=ライブラリ:「え、ええ。東雲くんも十分に気をつけて。怪我をしてからでは遅いですから」
サード=ライブラリ:「あの……」
東雲 徹:秋吉さんに伝えるため歩き出そうとして、止まっている
サード=ライブラリ:「さっき、言ってましたよね。"図書館から本が盗まれて気にならないわけない"って」
東雲 徹:「……はい」
サード=ライブラリ:「私もそうなんです。私はレネゲイドビーイングで……図書館の化身ですから」
サード=ライブラリ:「どんなにぼろぼろでも、私の大切な本なんです」
サード=ライブラリ:「同じ気持ちの人がいて、嬉しいです」 頭を下げる。 「どうか、本を探し出してください」
東雲 徹:「えっ、いや、その……」
東雲 徹:妙な感じで手を動かし、慌てる
東雲 徹:「……わかりました。探し出せるよう、全力を尽くします」
東雲 徹:「何かわかったら、連絡しますから」
東雲 徹:そう言って、秋吉さんに事情を説明した後、二階堂さんの後を追いかける感じで!
GM:オッケー!
GM:----
GM:シーンカット。ロイスのみ可能です。
GM:シナリオロイスはこれ。 シナリオロイス:二階堂燈馬 推奨感情(P:誠意/N:不安)
GM:あとサード姉さんにも取れますけど、なんかサードは初期ロイスにありそうな気配があるから・・・
東雲 徹:この気配を読み取られるとは…
東雲 徹:二階堂さんに取りましょう
GM:取って取って!
GM:推奨感情じゃなくてもいいです。
東雲 徹:同行者/二階堂燈馬/感服/自爆:○/ロイス
東雲 徹:以上です
GM:自爆
OP03 : 芙蓉堂太一
GM:じゃあ次。PC3のOPにいきましょう。
GM:チャキチャキ行くよー。登場せよ、芙蓉堂くん!
芙蓉堂太一:芙蓉堂太一の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:33->38)
GM:----
GM:アカデミア高等部のどこかにある、オシャレなラウンジ。
GM:いつもは混雑しているラウンジだが、今日は比較的空いている。君は席に腰掛けてなんかしててもいいし、空席を探していてもいい。
芙蓉堂太一:では、短髪糸目の高校生が端の方の席に着き、何やら作業をしている。
芙蓉堂太一:机の上には『三秒でマスター!ティエラ語文法』と書かれた本とノートが開かれている。
GM:三秒は無理だろ
芙蓉堂太一:もちろん選択授業でもそういう科目はないし、
芙蓉堂太一:(三秒では無理だったな……)と思いながらノートを書いている。
GM:他の生徒も、たまに君が開いてる本の表紙を見て
GM:「三秒?マジ?」「三秒は無理だろ」「ティエラ語ってどこで使うの?」「三秒は無理だろ」などと言いつつ、通り過ぎる。
GM:そんな中で、唯一通り過ぎない生徒がいる。
???:「――――芙蓉堂太一」
???:「三秒は無理では?」
芙蓉堂太一:「えー、『もし私が鳥であったら』……っと」一瞬置いて顔を上げる。
GM:見覚えのある顔だ。君と同じ高等部の風紀委員、夏川ミナ。
GM:手にMサイズのホットラテを持っている。
芙蓉堂太一:「今まさに無理だなーって思ってるとこだよ、夏川さん」にっこり笑う。
夏川ミナ:「同席、いいですか。地味に席が埋まっているようでして」
芙蓉堂太一:「もちろん。向かいどうぞ」
夏川ミナ:「失礼します」 向かいの席に腰を下ろす。
GM:夏川はいつも口数が少ないが、今日は少しだけ様子が違う。
GM:どことなく暗いというか、思いつめているというか。そんな印象を受けるかもしれない。
芙蓉堂太一:「僕もちょっと疲れてたし、周りの噂話が気になってたから、ちょうどいいや……」
GM:君は三秒でティエラ語を習得するのに専念してもいいし、夏川に話しかけてもいいです。
夏川ミナ:「ラウンジは人が多いですからね。次からは、静かなところで勉強するのをおすすめします」
芙蓉堂太一:「うーん、情報収集と両得しようとしてた僕が間違ってた」
芙蓉堂太一:「……」ぱたんと本を閉じる。「風紀ってやっぱり今忙しい?」
夏川ミナ:「?」
夏川ミナ:「忙しいといえば、いつも忙しいです。芙蓉堂太一なら知っていると思いますが……あの、あれ」
夏川ミナ:「"悪魔の仮面"だとか、いろいろ。学園抗争の戦後処理がありますから」
芙蓉堂太一:「いや、なんか夏川さんも疲れてるのかなって思っただけだけど」
夏川ミナ:「ぬ」
芙蓉堂太一:「その辺の話ね」もちろん知ってるよ? 情報屋だからね?
夏川ミナ:「疲れているように見えますか」
GM:もちろん知っていてよい!
芙蓉堂太一:「なんとなくねー。少しは付き合い長いし」
夏川ミナ:「…………」 ラテを一口飲む。
芙蓉堂太一:「なんかあるなら聞くし、口止め料はあっちで売ってるブラウニーでいいよ」
夏川ミナ:「そうですね。思えば、アルマテーラ様が来た時からの付き合いですから、だいぶ長い方です」
夏川ミナ:「ぽたぽた焼きではだめですか?」 カバンからお煎餅を取り出す。
芙蓉堂太一:「カフェラテにぽたぽた焼きかあー。まあいいや、手を打とう」
夏川ミナ:「はい。おいしいですよ」 ぽたぽた焼きを押し付ける。
夏川ミナ:「………………」
芙蓉堂太一:受け取りましょう。商談成立だ。
夏川ミナ:「あの、学園戦争で」
夏川ミナ:「私はたいしたことが出来なかったな、と。最近、よく思うのです」
芙蓉堂太一:「……」
夏川ミナ:「とにかく、友達と戦うのがイヤでした。風紀側についたのも、もとから風紀委員だったからなんとなく……程度でした」
夏川ミナ:「滝さんにも、エリス・トリオンにも、なぜ学園長を助けたのか?と詰問されました」
夏川ミナ:「アカデミアで死人が出てほしくなくて……でも、それすら、胸を張って答えられなかったのです」
芙蓉堂太一:「ふむ」
芙蓉堂太一:「その辺は僕は……僕も大概だったと思うんだよね……」
夏川ミナ:「そうですか?」
芙蓉堂太一:「フラッフラしてた」
芙蓉堂太一:「だからまあ、わかるといえばわかるし、夏川さんにはそりゃ夏川さんの心残りがあると思うよ」
芙蓉堂太一:「それが後になってしんどくなっちゃった?」
夏川ミナ:「はい。人生は選択の連続です」
夏川ミナ:「心残りや、やり直したい過去というのは、たくさん発生しますね」
夏川ミナ:「しんどくなっています」 頷く。
夏川ミナ:「過去を……」
夏川ミナ:「過去をやり直したい。それは、歪んだ望みでしょうか?」
芙蓉堂太一:「ん?」細い目を薄く開ける。
夏川ミナ:「あの時の私は失敗続きでした。あの頃に戻って、失敗を成功に変えたい」
夏川ミナ:「それは、よくない考えでしょうか?」
芙蓉堂太一:「うーん。歪んでるとは思わない。そういうことはある。というのを前提として」
夏川ミナ:「も、もし、もし時間を巻き戻して過去を変えられるとしたら」
夏川ミナ:「あなたなら、どうしますか?」
芙蓉堂太一:「でも、今この時に対処できること以外で落ち込みすぎるのはあんまりよくないかなーって思う……と」
芙蓉堂太一:「実際にできたらの話? それは……そうだな」
芙蓉堂太一:「僕はやらない」
夏川ミナ:「えっ」
夏川ミナ:「あの。あなたは、前に少しだけ、おっしゃってませんでしたか」
夏川ミナ:「オーヴァードに覚醒した流れで……ご家族と、なにかあったと」
夏川ミナ:「それをやり直したいとは、思わないのですか」
芙蓉堂太一:「言ったねえ。弟を怪我させちゃったやつね。うん」カフェオレを一口。
夏川ミナ:「それです。弟さんとの仲も、きっと険悪になったりしているでしょう」
夏川ミナ:「過去に戻って、過去を変えたいと思いませんか?」
芙蓉堂太一:「うーん」さすがに少し考える。「まあでもやらないかなー」
芙蓉堂太一:「僕は今自分の目の前のことで手一杯なんですよ」参考書を示す。
夏川ミナ:「三秒は無理では?」
芙蓉堂太一:「無理でもやらなきゃなんないの!」
夏川ミナ:「そうですね。ふふふ」
夏川ミナ:「そういうところが頑固な人でしたね、あなたは」 立ち上がる。
芙蓉堂太一:「あんまり参考になるかはわかんないけど。まあ、僕としてはそう言わざるを得ない」
芙蓉堂太一:「気に病みすぎない方がいいよ。夏川さんもそういうところが頑固だ」
夏川ミナ:「生真面目と言っていただきたいです。真面目なのがいいところだと、よく言われます」
芙蓉堂太一:「それも知ってる」
夏川ミナ:お礼のぽたぽた焼きとハッピーターンを一包、テーブルに置く。
夏川ミナ:「おはなしを聞いてくれたお礼です」
夏川ミナ:「ありがとう、芙蓉堂太一」
GM:特に声をかけなければ、夏川はこのまま退場します。
芙蓉堂太一:「あ、おまけだ。どうも」受け取ります。
芙蓉堂太一:「……夏川さん」
夏川ミナ:「はい?」
夏川ミナ:振り返る。
芙蓉堂太一:「あの時は……戦争の時はさ。別に僕らは誰も悪くなかったと思うよ。そういうもんだろ」
芙蓉堂太一:「だからしんどい、という話だけどさ」
夏川ミナ:「…………」
夏川ミナ:「それでも、忘れられないんです」
夏川ミナ:「あの時もっと、ちゃんとしていれば……滝さんやエリス・トリオンに自分の想いを告げられただろうと」
夏川ミナ:「忘れられないんです。まだ、あの戦争を」
芙蓉堂太一:「……」それ以上のことは言えない。自分はその場にいなかったし、何もできなかったから。
GM:ぱたぱたと手を振り、夏川はその場を去る。
GM:その背中は、ぱっと見る限りではいつもどおりのように見えるだろう。
芙蓉堂太一:かさかさとハッピーターンの包装を解いて一口。
芙蓉堂太一:「……やっぱりあんまりカフェラテには合わないな、これ」
GM:その日はそれで終わった。芙蓉堂太一の情報網にも、特に何もビッグニュースは流れてこなかった。
GM:ただ淡々と、平和に、三秒でティエラ語をマスターしていただけだ。
GM:君の情報網にとある噂が引っかかったのは、その翌日。
GM:夏川ミナが、授業に出てこない。
GM:寮の部屋にもいないらしい。無断欠席するような生徒でもない。
GM:そんな情報を、君はどこかしらからキャッチする。
芙蓉堂太一:(……あの夏川さんがねえ。真面目なのがいいところ、なのに)
芙蓉堂太一:(動いてみようかな。今回は僕個人として)
芙蓉堂太一:寮の部屋の椅子から立ち上がる。
GM:君のスマホには、情報屋仲間の“ミセス・ピーピング・トム”諸星愛海からのメールが届いている。
“ミセス・ピーピング・トム”諸星愛海:『もと学園アイドルUndineメンバーの失踪! これは絶対とくダネだよ』
“ミセス・ピーピング・トム”諸星愛海:『なんかわかったら教えて! 高値で買うから!』
芙蓉堂太一:『情報提供感謝』と返してから部屋の隅を見る。置きっぱなしのウェポンケース。
芙蓉堂太一:「……これは王族クラスの待遇なんだけどね、夏川さん。わかってんのかな」
芙蓉堂太一:ケースを持ち上げ、部屋の外へと出ていきます。
GM:----
GM:シーンカット。ロイスのみ可。
GM:シナリオロイス:"ジェミニ"夏川ミナ 推奨感情(P:友情/N:食傷)
GM:シナリオロイスはこれ!
芙蓉堂太一:抜かりなく初期ロイスです
芙蓉堂太一:○友情/不安で取得しました。
GM:わーいやったー!
OP04 : 篠沢蒼
GM:じゃあ次。
GM:PC2の蒼ちゃんのOPだ。登場お願いします。
篠沢 蒼:はーい
篠沢 蒼:1d+34
DoubleCross : (1D6+34) → 1[1]+34 → 35
GM:さて。蒼ちゃんは、悪魔っぽい仮面をかぶった"ヘミニス"と名乗る生徒に声をかけられるわけですが
GM:場所の希望とかありますか? なければ放課後の帰り道とか、廊下、空き教室とかになります。
GM:あるいは寮の階段とかでもいいな。
篠沢 蒼:人気のない場所だと、音楽準備室とかどうかなと思っています
GM:じゃあそれ!
篠沢 蒼:はーい!
GM:ちなみに、蒼ちゃんは準備室で何してる感じでしょう
GM:授業で使った道具の片付けとか?
篠沢 蒼:練習に使った機材を片づけに来てるとこかな
GM:モイ!
GM:----
GM:高等部、音楽準備室。
小内希穂:「よいしょーっ! はー重っ!」
GM:ここまで機材を一緒に運んできた同級生が、大きなため息をつく。
小内希穂:「重すぎでしょこれ。さわちー、そっち大丈夫?」
GM:授業で使った小型のドラムセットやギロ、メトロノーム、その他いろいろを、日直の君たち二人がワゴンで押してきた形だ。
篠沢 蒼:「大丈夫……だと思う」アンプやらなにやらの機材をおろして一息つく。
篠沢 蒼:「こういうときは肉体系のシンドロームが羨ましいね……」
小内希穂:「さわちーアイドルだもんねー。肉体労働とか絶対向いてないっしょ」
小内希穂:「なんで今日に限ってうちらが日直なんだろ」 スカートについたホコリを払い、ため息をつく。
篠沢 蒼:「元・アイドル。まあ、甘やかされてたかもしれないけど」苦笑する。
小内希穂:「甘やかされてた?」
小内希穂:「アイドル、甘やかされることあんの?」
篠沢 蒼:「いや、アイドルというか、まあ」個人的に甘くしてくれる人がいるだけなのだが、そうは言いづらい。
篠沢 蒼:「あ、あとは僕がやっとくからさ、先に戻ってていいよ」
GM:なら、君が小内の方を向いた時だ。
GM:その場には誰もいない。
GM:つい先程までたしかに、小内が不満そうに唇を尖らせていたのに。
篠沢 蒼:「……小内さん?」
GM:知覚で判定してください。難易度は6/9。
篠沢 蒼:1dx>=6 知覚は苦手
DoubleCross : (1R10[10]>=6) → 7[7] → 7 → 成功
GM:がんばた!
GM:なら9の方はわからないが、6の方はわかる。
GM:君のすぐ背後から、誰かが近づいてくる。
GM:――コツ、コツ
GM:――コッ
GM:やや離れたところで、足音が止まる。
篠沢 蒼:「……!」びくっとして振り向く。
???:「――こんちは!」
GM:振り向いた先に立っているのは、バフォメットめいた仮面をかぶった生徒ですね。
GM:比較的小柄なようだが、ふんわりとしたローブに身を包んでいる。声にもエコーがかかっている。
GM:性別も、当然ながら顔も、判然としない。
篠沢 蒼:「……初めまして、だよね」仮面を目にして、眉を顰める。
???:「ん。たぶん!」
???:「キミは"ステージ・デュナミス"だよね。もとUndineの。篠沢蒼ちゃん」
どどんとふ:「エリス・トリオン」がログインしました。
"ヘミニス":「ボクは"ヘミニス"。キミのファンさ。よろしく!」
篠沢 蒼:「そういうの、冗談なら好きじゃないな」仮面を指す。「本物なら、もっと嫌」
"ヘミニス":「あっ、ごめんごめん」
"ヘミニス":「こんなかっこだけど、ボクは別にディオゲネスクラブじゃないよ
"ヘミニス":「たまたま仮面を手に入れたから、自分の夢を叶えようとしてるだけ。警戒しないでほしいな」
篠沢 蒼:「夢?」警戒は解かないまま問い返す。
GM:特に襲ってくる様子はありません。ただ、話が終わるまではキミを逃すつもりもなさそうだ。
"ヘミニス":「そう、夢」
"ヘミニス":「……………………人生というのはさ」
"ヘミニス":「選択の連続だよね。お昼になに食べるか、みたいなユルい選択もあれば、きっつい選択ばっかの時もある」
"ヘミニス":「過去の選択を悔やむことだって、きっとあるはずだ。そう思わない?」
篠沢 蒼:「……」
GM:口には出さずとも、暗にキミに告げている。
GM:"元"アイドルのキミに――選択を後悔していないかと、問いかけている。
"ヘミニス":「あるでしょ。キミにだって」
"ヘミニス":「やり直したい過去が」
篠沢 蒼:「……誘う相手を間違えたね、悪魔さん」
"ヘミニス":「ほえ?」
篠沢 蒼:挑戦的な笑顔を見せて答える。「僕はね、今すごく幸せなんだ。人生で最高に」
"ヘミニス":「…………」
篠沢 蒼:「だから、今この瞬間に至るまで、どの選択だってやり直す気はないし、何度選び直すことになったって、同じ選択をするよ。自信を持ってそう言える」
篠沢 蒼:「たとえそれが間違いだって言われても、悪だって後ろ指さされてもね」
"ヘミニス":「強がりにしては、どうも本気に聞こえるな……」
"ヘミニス":「本気の本気で」
"ヘミニス":「"大好きだったアイドルを辞めたことに、ただの一つも後悔がない"っていうの?」
篠沢 蒼:「そりゃ、もう少し穏便な辞め方はあったかもね。ファンを傷つけない方法も」
篠沢 蒼:「だけど結局僕がアイドルを辞めることには変わりない。それをやり直すつもりなんてないよ」
"ヘミニス":「篠沢蒼は男を作ってアイドルをやめた裏切り者、なんて中傷記事だってある」
"ヘミニス":「それでも?」
篠沢 蒼:「もちろん。もう覚悟はできてるから」
"ヘミニス":「ん、んんん」 腕組みをして唸る。
"ヘミニス":「困ったな……! ボクの想定だと、ここで君が"やり直したい。悪魔に魂を売り渡してでも"って言って」
"ヘミニス":「勧誘シーンに移るはずだったんだけど……」 ペラペラとカンペをめくる。
"ヘミニス":「あっ"クロノス"、もうちょっとこの空間維持して! トラブル発生!」 どこかに向かって指示する。
GM:"ヘミニス"がしばらく黙り込み、そして顔をあげる。
"ヘミニス":「――――――やり直させてあげる」
篠沢 蒼:「……何?」
"ヘミニス":これまでの展開をすべてなかったことにして、事前の想定通りに進めることにした。
"ヘミニス":「ボクの仲間が、時間跳躍の力を手に入れたんだ」
"ヘミニス":「名は"クロノス"。今はまだ僅かしか遡れないけど、じきに本格的な歴史改変だって可能になる」
GM:コツコツと、篠沢のまわりとゆっくりと回る。
GM:ローブの下からかすかに脚が見える。スカートから伸びた女子生徒の脚。
篠沢 蒼:「えっと……話、聞いてた?」
"ヘミニス":「聞いていたよ。そのうえで、言ってる」
"ヘミニス":「ボクだって決心は堅いんだ」 手をさしのべる。
"ヘミニス":「篠沢蒼。ボクたちに力を貸して」
"ヘミニス":「後悔だらけの過去を、そうではないものへと作り変えよう」
篠沢 蒼:「……」その手をじっと見つめて。
篠沢 蒼:パシッ、と払いのける。「だから、そういうのは他を当たって」
篠沢 蒼:「僕の人生を勝手に決めつけないで」
"ヘミニス":「…………」 叩かれた手を見つめる。
"ヘミニス":「……残念だな。アイドルやめたこと、心のどこかで絶対後悔してると思ってたのに」
GM:ヘミニスは壁に向かってあるいていきます。もちろん行き止まりだ……本来なら。
"ヘミニス":「また、日を改めて誘いに来るよ」
"ヘミニス":「そのときは良い返事がもらえるといいな」
"ヘミニス":「篠沢蒼は……」
"ヘミニス":「私にとって、憧れのアイドルだったからね」
GM:ひらひらと手を振り、壁に溶けるように消える。
篠沢 蒼:「おとといおいで、ってやつだよ。その、時間跳躍とか何かでね」
小内希穂:「―――――――――ちー?」
小内希穂:「さわちー? おーい?」
小内希穂:「あれ、先に帰っちゃった? これカギかけていいのー?」 隣室から声。
篠沢 蒼:「……え、あっ」
GM:バロールの《時空の裂け目》です。能力者によって、さきほどまで君は異空間に隔離されていた。
篠沢 蒼:「小内さん、いるの?」
小内希穂:「あっいた」 音楽室に続く扉を開けて入ってくる。
小内希穂:「いるのじゃねーし! どこ行ってたのもー!」
篠沢 蒼:「あ、あのっ」両手で小内さんの肩をがっしり掴む。
小内希穂:「なんか急にいなくなるから超びっくりしたし……うおっ」
小内希穂:「えっ、なっ、なに?」
篠沢 蒼:「……ちょっと待って、今」
篠沢 蒼:「足、震えて……立ってられないから。もうちょっと支えてて」
小内希穂:「うち一応ノーマルだし、好きな人いるんだけど……さ、さわちーもしかしてそっち系?」
小内希穂:「は?」
小内希穂:「えっなに? 足? なに……!?」
小内希穂:言われるがままに支える。
小内希穂:「何があったん? 保健室行く?」
GM:――また、日を改めて誘いに来る。
篠沢 蒼:「や、どっちかというと風紀委員に連絡……」
GM:あの仮面は、君の力を欲している。絶対にまた来るはずだ。
小内希穂:「あっもしもし風紀? えーと、友達の具合が悪くて、救急車一台……」
小内希穂:「は? 保健委員に言え……? うっせー!早く来い!」
篠沢 蒼:以前、仮面の男に狙われたときのことを思い出す。
篠沢 蒼:それと状況は似ている。相手の目的も。
篠沢 蒼:だったらこれは、自分がアイドルを辞めたことが切っ掛けの事件だろう。
篠沢 蒼:相手に屈するつもりはない。だけど、ひたすら逃げるつもりもない。
篠沢 蒼:「ありがと、小内さん。もう大丈夫……覚悟は、決めたんだから」
GM:----
GM:シーンカット! ロイスが取れます。
GM:シナリオロイス:"ヘミニス" 推奨感情(P:興味/N:隔意)
GM:シナロはこれ!
篠沢 蒼:ロイス/仮面の生徒/ヘミニス/誠意/憤懣〇 取得します
GM:あっ誠意
篠沢 蒼:ファンには誠意をもって接する!
GM:あの態度から誠意を感じてくれるなんて、蒼ちゃんはいいこだな・・
GM:オッケー!
OP05 : 中条総悟
GM:じゃあラスト!
GM:中条くんのOPだよ。登場しておくれ。
中条総悟:1d10+38
DoubleCross : (1D10+38) → 3[3]+38 → 41
中条総悟:いい感じでごわす
GM:ぺん!
GM:----
GM:あ、ちょっと待ってくださいね。田中のコマを用意します。
中条総悟:田中どん!!
GM:放課後。
GM:高等部と中等部の間にある噴水広場に、たくさんの番長が集まっている。
GM:それもそのはず、今日は週1で行われている、番長連の『見回りデー』だ。有志の任意参加だが数は多い。
GM:治安維持のためにこういった見回りをするのは、本来なら風紀委員会だけだったが――今は違う。
GM:学園島全体を巻き込んだ、あの戦争。
GM:LAWとCHAOSの二つに生徒たちを引き裂いた『学園抗争』は、組織の在り方すら変化させた。
GM:二度とあのような事件を起こしてはならない。そう考えた番長連は、こうした見回りデーを発足させたのだ。
GM:まだ見回り開始までは少し時間があります。中条くんは噴水広場でぼうっとしていてもいいし、誰かとお話していてもいい。
GM:バーテン番長、闇医者番長、馬面番長など個性豊かな面々が集まってます。
中条総悟:適当なベンチに腰掛けて本を読んでいます。
中条総悟:中条の「男らしさ」の基準の一つに本を読み知識を蓄えるというものがあるのだ。
GM:「中条、相変わらずかわいいな……」「美少女……」「美少年だよ」「ヒヒーン!」「男でもあれはアリだろ」
GM:周囲からは遠巻きにそんな声が聞こえる。
中条総悟:そういう声は聞こえないふりをして本を読んでいます。
GM:なら、そういった有象無象どもを割ってずいずいと歩いてくる影がある。
???:「ええい、邪魔だザコども。どけどけ!」
中条総悟:綺麗であるために努力することは好きだけど、養子について人に言われるのは苦手だ。
中条総悟:本を閉じ、貌を上げる。
中条総悟:けもり変換が
???:「フフフ……下等な人間でありながら、あいかわらず見た目だけは一級品だな」
???:「ひさしいな"鉄叫"の。いや、今朝ぶりと言うべきか?」
田中智子:「貴様も見回りに参加するつもりのようだな!」 同級生の"魔王番長"。
中条総悟:「君の時間感覚は俺にはわからないからね。」
GM:田中智子です。Bランクスペシャリストのバロール能力者。
中条総悟:「きみがひさしぶりだと思うならそうなんじゃない。」
田中智子:「フン、この世界と魔界は時間の流れが異なるからな。わからぬのも無理はないか」
中条総悟:百合の蕾がそよ風に揺れるような、わずか笑みをみせながらそういう
田中智子:「あと、"きみ"ではなく魔王クロノス様と呼べ」
GM:田中は、魔界の王クロノスが転生した存在だ。少なくとも本人はそう言い張っているので、そうらしい。
中条総悟:「ああ、そうだったね。魔王クロノス様」
田中智子:「素直でよろしい。貴様のそういうところは嫌いではないぞ」
中条総悟:中条の男らしさの基準として友人の頼みはできるだけ聞いてあげる。というものがある
GM:力の99.999%を封印され、魔王の力はわずかしか発揮できないというのが田中の言い分だ。
中条総悟:「ありがとう。俺も君の率直の所は好ましいと思っているよ。」
田中智子:「ククク……矮小なる定命の者にしては話がわかるな」
無道ささき:「――よーし、全員集まったなー!」
GM:君らの会話をブチ壊すように、総番長の大声がとどろく。
中条総悟:「時間みたいだね。」
無道ささき:「今日は二人組で見回りに行ってもらう。いつもペア決めで三日くらいグダグダするから、今回はあたし特製のくじでチャキチャキ決めるぞー!」
GM:小学校で校長先生が挨拶するときに乗るやつに乗った無道ささきは、そういってティッシュ箱を使ったくじを引く。
中条総悟:「そうだ。魔王クロノス様」
無道ささき:「ペア一号! 馬のやつと、猛犬のやつ!」
GM:「ヒヒーン!」「馬じゃん」
田中智子:「うん? なんだ、鉄叫の」
中条総悟:「せっかくだから、魔王クロノス様のお供は俺にしてほしいな。」
無道ささき:「ペア二号! 餓狼番長と羽石!」
中条総悟:「貴方なら、それぐらいはできるでしょ?」
田中智子:「貴様、総番長の話を聞いていなかったのか? くじで……」
田中智子:「も、もちろん可能だが?」
中条総悟:「うん、だから魔王の力を使って、ね」
田中智子:「馬鹿者!くじに介入するのはフェアではなかろう!」
中条総悟:「えー、俺、人見知りだからそうしてくれると嬉しかったのにな。」
中条総悟:困った様子を見て、楽しそうに笑いながら言う。
田中智子:「ヌッ……ぬぬぬ……!」
無道ささき:「ペア三号! えーと……」
無道ささき:「鉄叫と山田!」
GM:違うw
無道ささき:「鉄叫と田中!」
田中智子:「あっ」
中条総悟:「流石、魔王クロノス様。」
田中智子:「チッ! 貴様のせいで無意識に"力"を行使してしまったわ……!」
無道ささき:「鉄叫、田中。おまえたちはエリュシオン寮の周りを見てきてくれ」
中条総悟:「ありがとう。そういう優しいところがとても好きだよ。」
無道ささき:「あそこらへんは男子禁制だけど……まあ、鉄叫なら大丈夫だろ」
GM:「美少女だもんな……」「美少年だよ」「俺、男でも全然いけるな」などの声が周囲から飛び交う。
中条総悟:「いや、俺ほど男らしい人はそういいませんよ。」
中条総悟:「それなら馬面猛犬ペアの方が適任では?」
中条総悟:ちょっとむっとしている。
無道ささき:「そうかー? おまえ、この間の美少女ランキングで10位以内に入ってたんだぞ」
無道ささき:「だめだ!もうそのペア出発しちゃったし!」
無道ささき:「とにかくたのんだぞー。こういう地道な活動こそ、戦争再発?防止? のために必要なことなんだ」
中条総悟:「むう、わかりました。ここは先輩の顔を立てましょう。」
無道ささき:「おお、よろしくたのむ。あたしはここで報告を待って……むにゃむにゃ……」
無道ささき:「なにかあったらいつでも……すやぐー……」
無道ささき:「Zzz……」
GM:総番長はその場に立ったまま眠りだします。
中条総悟:「じゃ、行こうか。クロノス様。」
中条総悟:いつものことなのでスルーするのだ。きっとくじ引きは他の人がやってくれるはず。
田中智子:「ええい、貴様が仕切るな! 号令をかけるのは我輩だ!」
田中智子:「征くぞ鉄叫の!」
田中智子:ずいずいあるき出す。
中条総悟:「了解」
中条総悟:その後に続いていく
GM:由緒正しき女子寮、エリュシオン寮の周囲は、鬱蒼とした雑木林になっている。
中条総悟:「さて、どうします。クロノス様」
GM:覗き防止のため、鳴子やクレイモア地雷、杭落としや落石のワナなど、いくつものトラップが仕掛けられている。
田中智子:「トラップ地帯は避けよと言われている。ぐるりと外周に沿って回っていくぞ」
中条総悟:「どこからまわっていきましょう。」
中条総悟:「あえてトラップ地帯に潜入し魔王の威厳を示していきますか?」
田中智子:「大馬鹿者!そんな危ないことをしてどうする!」
田中智子:「普通に行くぞ普通に!」 思考自体はひどくまっとうだ。オーソドックスな、可も不可もない選択。
GM:さくさくと落ち葉を踏みしめ、田中が先を行くだろう。
中条総悟:「うん、そん、その方が僕も助かる。」
中条総悟:俺も
田中智子:「戦争の、再発防止か……」 歩きながらぽつりと口に出す。
中条総悟:田中さんに続いて歩いていく
田中智子:「口惜しいものよ。あのとき我輩が島に居たなら、定命の者どもの小競り合いなど2秒で止めてやったものを」
中条総悟:へらで一つ一つ丁寧に角を取り除いた、フランス人形ような容姿はささきの言う通り女子寮に男がいるという違和感を感じさせない
田中智子:「我が魂が煉獄へと呼び戻されていたのが悔やまれる」 たまたま戦時中は実家に帰っていた。
中条総悟:「そうだね。クロノス様がいたのなら、それもできただろうね。」
田中智子:「わかっているではないか」
田中智子:「そういう"鉄叫"よ。貴様こそ、あの戦争の時はなにをしていたのだ?」
中条総悟:「友達だもの。」
中条総悟:「定期健診。」
田中智子:「ふん?」
田中智子:「定期検診?」
中条総悟:「島の設備だけじゃ、ちょっと手が回らない部分があってね。」
田中智子:「どこか、体が悪いのだったか。あるいはオーヴァードとして覚醒した時の後遺症か?」
中条総悟:「そんなところ。大したことじゃないんだけど、定期的に見た方がいいって言われててさ。」
中条総悟:「でも2秒で戦争が終わったんじゃ、僕にはクロノス様の活躍がわからないね。」
田中智子:「脆弱なるヒトの身では大変であろうな。同情する」
中条総悟:あまり触れられたくないのか。無理に話題を変えようとする。
田中智子:「ん、それもそうだな。7日ほどに長引かせてやるのもよいか」
田中智子:「鉄叫の。貴様は」
中条総悟:「いや、30分、長くても2時間ぐらいにまとめてほしいな。ドラマか、映画みたいに」
田中智子:「英雄になりたいと思ったことはないか?」
中条総悟:「英雄か、それも「男らしさ」の一つだね。」
田中智子:「そうだろう、そうだろう」 うんうんと頷く。
田中智子:「30分でも、2時間でも。戦争をそれほどの短さで終わらせたなら、それは間違いなく稀代の英雄だ」
田中智子:「そんな存在になり、みなから讃えられたいと思ったことは、あるか?」
中条総悟:「讃えられたいっていうのは別かな。」
中条総悟:「ただ、「自分が英雄だ」と思える瞬間があったなら。」
田中智子:「……ほう? 名声は要らぬと?」
中条総悟:「それはきっと僕の人生で忘れられないものになると思う。」
田中智子:「それでいいのか? もしかしたらそれでは、お前以外の誰も、お前が英雄だとは思わないかもしれない」
中条総悟:「クロノス様にほめてもらえるなら嬉しいけどね。」
田中智子:「お前の活躍が、誰の記憶にも残らぬかもしれんのだぞ」
中条総悟:「うん、それでいい。」
中条総悟:「例え、俺以外の人すべてが俺を英雄だと思ってくれても」
中条総悟:「俺自身が俺をそう思えないなら、そんなものに何の価値もない。」
中条総悟:「俺を『男』だと思いたいのは、誰より俺自身なんだから。」
中条総悟:「クノロス様は、どうなの?」
田中智子:「………………なるほどな」
田中智子:「…………」 背中を向けている。
田中智子:「吾輩は違う」
田中智子:「貴様と吾輩は違う。似ているようでありながら、その価値観は決して――」 振り向く。
田中智子:「相いれぬ存在のようだ」 その顔には、砂時計を模した仮面が装着されている。
GM:中条くんは回避で判定してください。難易度は9。
中条総悟:エフェクト使っても?
GM:www
GM:い、いいよ!
中条総悟:浄瑠璃の鏡!
中条総悟:4dx+21
DoubleCross : (4R10+21[10]) → 6[1,2,5,6]+21 → 27
中条総悟:わーい
GM:強すぎw
GM:田中の腕が動き、小石を君に向かって投げつける。殺意のこもった攻撃ではない。
GM:君の力なら、回避しようと思えば簡単に避けられるだろう。
中条総悟:ほう、と小さく息を吐く
中条総悟:吐息の微かな音が増幅され、その力が田中さんと中条の真ん中あたりで意思を砕きます
中条総悟:「そうかな。」
GM:粉々にされた石がばらばらと空中に舞い散り、
GM:次の瞬間。
中条総悟:「俺は、さっきも言った通り君のことが好きなんだけど」
GM:動画の逆再生のように破片が集合し、もとの石になり、田中の手に収まる。
田中智子:「お前がそうでも、吾輩はそうではない」
田中智子:「いや違う。吾輩も貴様の事は嫌いではないが、過去の自分に納得がいかぬ!」
中条総悟:「……」
田中智子:「吾輩は、あの戦争で英雄になりたい!」
田中智子:「誰もが主役になれるはずのこの島で……」
田中智子:「永遠に脇役で居続けるのは、まっぴらごめんなのだ!」
中条総悟:「それで」
中条総悟:「また戦争でも起こすつもり?」
田中智子:「いいや、逆だ……こちらから"行く"」
田中智子:「魔王の力がじきに蘇る。魔王クロノスの力で時を遡り、歴史を改変する!」
中条総悟:百合の花のような印象は鳴りを潜め、厳冬の月を思わせる冷たさが表へ出る。
田中智子:「過去へと飛んで、あの戦争を終わらせるのだ! "クロノス"と"ヘミニス"の二人が!」
中条総悟:「そんなことが」
中条総悟:出来るわけがないという言葉を止める。
中条総悟:「クロノス様なら、出来るんだろうね。」
田中智子:「できる……! そして、一度しか言わぬ。貴様を我が供として連れて行ってやろう!」
田中智子:「吾輩と来い、鉄叫の! 英雄になれるたった一度のチャンスだ!」
田中智子:「吾輩と共に過去へ飛び、歴史を作り変えるぞ!」
中条総悟:「残念だけど」
中条総悟:「俺はそれが英雄になれる最後のチャンスだと思っていない。」
中条総悟:「それに過去を乗り越えた今の学園も気に入っている。」
中条総悟:「最後に、俺が見たいのは過去の戦争で英雄になるクロノス様でなく、未来の戦いで英雄になる君だ。」
田中智子:「……交渉決裂か」
田中智子:「残念だ」
中条総悟:「残念だ。そう言ってくれたことだけは嬉しく思っておくよ。」
???:「ほらもー。だから言ったじゃないか」 エリュシオン寮の屋上から、誰かが飛び降りてくる。
???:バフォメットめいた悪魔の仮面をかぶった、黒いローブの生徒。
"ヘミニス":「その子はダメでしょ。見るからに過去改変に協力してくれる性格じゃないよ」
中条総悟:「君が、ヘミニスさん?」
"ヘミニス":「そ!」
"ヘミニス":「"仮面を作る仮面"――"悪魔の仮面"の、適合者!」
"ヘミニス":「今からでも遅くない。キミが過去改変に協力してくれるなら、ピッタリの仮面をあつらえてあげるけど?」
"ヘミニス":「しないよね。今の言い切りっぷりからして」
中条総悟:「しないね。それに俺の顔を隠す必要が「」
中条総悟:「あると思う?」
"ヘミニス":「あは! たしかにない!」
田中智子:「……話はここまでにしよう」
田中智子:「さらばだ中条。我はこの"ヘミニス"と共に、過去へと行く」
田中智子:「吾輩はもう、お前の知る田中智子ではない……」
"クロノス"田中智子:「仮面の力を手にした、真なる魔王。魔王クロノスだ」
GM:これ以上君がなにか言わなければ、クロノスとヘミニスは退場します。
中条総悟:「君がクロノス様なのはずっと前からだろう。」
中条総悟:「だから、僕はクロノス様を知っている。」
中条総悟:「だから、君が過去に行くなら、追いかけて、必ず止めてやる。」
中条総悟:「待っていろ。過去で。地獄のような、戦場で」
"クロノス"田中智子:「クックックッ」
"クロノス"田中智子:「おもしろい……」
"クロノス"田中智子:「定命の者のちっぽけな力。見せてみよ」
"クロノス"田中智子:「待っているぞ」 《ディメンジョンゲート》。
"クロノス"田中智子:ブラックホールのような時空の歪みを生み出し、消える。
"ヘミニス":《ワールウィンド》。
"ヘミニス":風が渦巻いたと思ったときには、もう姿はない。
GM:寮の裏手。鬱蒼とした雑木林の片隅に、キミだけが残された。
中条総悟:考え込んでいる。
中条総悟:中条の考える「男らしさ」の一つに言った言葉は必ず実行するというものがある。
中条総悟:でも流石に過去に行くとか、そんな突拍子のないことのやり方はわからない。田中にはできても自分には出来る気はしない。バロールシンドロームでもないし。
中条総悟:だから
中条総悟:「調べて、協力して、頑張るか。」
中条総悟:必ず、止める。
中条総悟:軽い口調の中にそんな決意を込めて
中条総悟:以上で!
GM:----
GM:シーンカット!
GM:ロイスがとれるよ。シナリオロイスはこれ。
■MF01 シーンプレイヤー:東雲徹
GM:
GM:シーンプレイヤーは東雲くんにしようかな。
GM:サード、二階堂もついてきてます。登場可能PCは中条、エリス。
GM:登場する人はどうぞ。
東雲 徹:39+1d10 登場します
DoubleCross : (39+1D10) → 39+10[10] → 49
東雲 徹:うぐぅ
中条総悟:出る!
中条総悟:2d10+42
DoubleCross : (2D10+42) → 8[4,4]+42 → 50
GM:ももも・・
中条総悟:ぎゃす
GM:なに2d10って!
エリス・トリオン:1d10+46
DoubleCross : (1D10+46) → 7[7]+46 → 53
東雲 徹:多い!
エリス・トリオン:やめてほしい
GM:+4にしましょうw
中条総悟:よかった・ハンデだったw
GM:中条くんは46かな
中条総悟:だす!
GM:まずは東雲くんの描写から入ろう。
GM:東雲、二階堂、サードの三人は、本を盗んだ犯人探しのために広場へと出てきたところだ。
GM:もう、地道な聞き込み調査をするしかないのだが……。
サード=ライブラリ:「ううーん」
サード=ライブラリ:「ぜんぜんダメですね。"悪魔っぽい仮面と砂時計っぽい仮面をかぶった人を見なかったか"って聞いてきたんですが」
サード=ライブラリ:「まるでダメでした……東雲くんの方はいかがですか?」
東雲 徹:「こっちも今一つ…見回りをしている番長連の人達にも聞いてみたんですけど」
東雲 徹:「特にそれらしい情報はなかったです」
サード=ライブラリ:「そうですよね。そもそも、仮面生徒が現れたら普通に騒ぎになっているはずですし」
サード=ライブラリ:「もしかしたら仮面の二人は、まだ仮面をかぶって日が浅いのかもしれません」
東雲 徹:「僕はそのあたり、あまり詳しくないので、なんとも言えませんけど」
東雲 徹:「……何かの準備をしているとか、でしょうか」
サード=ライブラリ:「彼らの目的次第、ですね。さすがに本を盗むのが最終目的ではないでしょうし」
サード=ライブラリ:「ああ……こんなとき、姉さんたちならぱぱっと動機を推測できるんでしょうけど」
サード=ライブラリ:「申し訳ありません、あまり役に立てなくて」 肩を落とす。
東雲 徹:「いえ、そんな、あの、落ち込まないでください!」わたわたと手を動かす
東雲 徹:「ほら、それだけ相手が上手というか、手練れというか…いや、でも目撃されているし…」
東雲 徹:「……と、とにかく、調べ始めたばかりなんですから!」
GM:君が慰めているところで、二階堂も戻ってきます。
二階堂燈馬:「す、すまない……」 手には新しい自爆スイッチを持っている。
東雲 徹:話しかける前に手首を掴みます
二階堂燈馬:「”悪魔っぽい仮面”、”砂時計っぽい仮面”……さきほどから聞いて回っているのだが、まるで目撃情報がない」 手首を掴まれる。
東雲 徹:「そうですか……ありがとうございます。ここに来るまでに自爆しないでくれて」
二階堂燈馬:「ああ。自爆する前におまえたちに謝りたかったのでな」 反対側の手をポケットにつっこみ、別の自爆スイッチを取り出す。
二階堂燈馬:「くそーッ! 仮面の手がかりも見つからなかった今、もう俺にできることはない!」
二階堂燈馬:「自爆するしかないーッ!」
東雲 徹:「……僕たち三人だけだと、やっぱり限界がありますね」もう片方の手首をつかみながら
GM:というところで、エリスくんと中条くんも出てきていいよ!
サード=ライブラリ:「あああもう!」
エリス・トリオン:あ、では
東雲 徹:「あいにく、生徒会や番長連に知り合いはいないんですけど…サードさんはどうですか?」
サード=ライブラリ:「は、はやく……もうなんでもいいから仮面の情報を掴まないと、本当に自爆してしまう……!」
エリス・トリオン:二階堂君の自爆スイッチが、ぽんっぽんっと続けざまに爆発する
東雲 徹:「うわっ!?」
東雲 徹:手首を離して、サードさんの前に立つ!
二階堂燈馬:「グワーッ爆発!」 手をやけどして悶絶!
サード=ライブラリ:「!?」
エリス・トリオン:「往来の真ン中で、自爆スイッチ振り回してる危険人物がいるっつー通報が入ったんだが」
サード=ライブラリ:「通報されますよね、それは……って、あれ?」
サード=ライブラリ:「エリスくんじゃないですか」
エリス・トリオン:「テメーか? 風紀委員に引き渡してやっから大人しく・・・」 遠間から、すたすたと歩いてくる
東雲 徹:「あなたは……え?」その名を呼んだサードさんの方をちらと見て
エリス・トリオン:「あァ? 生徒会役員の俺サマの名前を……」
エリス・トリオン:「んー」少し考える素振り「――ああ、三番目か。」
サード=ライブラリ:「はい、フォースからよく聞いてますよ」
エリス・トリオン:ちなみに自爆スイッチはイージーエフェクト『炎の理』で破壊しました
エリス・トリオン:「図書館の良くできた司書さまが、こんなとこまで来て買い出しか?」
サード=ライブラリ:「はぁ……買い出しならよかったんですけど、そうではないんですよ」
東雲 徹:親しげに話す両名の顔を交互に見ている
サード=ライブラリ:「図書館の本が、仮面をかぶった生徒に盗まれてしまいまして」
エリス・トリオン:「いや、丁度良いや。お前らんとこ、盗難事件あったんだよな?」
サード=ライブラリ:「ね、東雲くん」
サード=ライブラリ:「あっ、もう知ってた」
東雲 徹:「ぇ、あ、はい」
エリス・トリオン:「一年か」見定めるような目でじろじろ見る
東雲 徹:「えと……はい。一年の、東雲徹です。図書委員です」
東雲 徹:腕章の付いた腕を少し前へ
サード=ライブラリ:「東雲くん、こちらは生徒会のエリスくんです。無愛想だけど根はいい人だと、うちのフォースが言っていました」
東雲 徹:「生徒会のエリスさん、ですか。よろしくお願いします………?」
エリス・トリオン:「今すぐ、その、雑な認識を、改めろ!」
東雲 徹:じぃ、と少しエリスさんの顔を見る
エリス・トリオン:「あんのクソチビ、どんな風に言ってやがる……」
サード=ライブラリ:「えっ、でも無人島に漂流したときは、エリスくんが引率のお兄さんみたいに頑張ってくれていたと……」
エリス・トリオン:「それ以上、余計な、情報を、出すんじゃねえ、三番目!」
二階堂燈馬:「そ、それで」
二階堂燈馬:「生徒会なんだろう、お前は。なにか……仮面についての情報を持っていないのか」
エリス・トリオン:「つーか何で知ってんだ、どいつからで漏れやがった・・・!」
エリス・トリオン:「そりゃこっちの台詞だ、自爆魔」
二階堂燈馬:両手の火傷を《リザレクト》で再生させながら、ゾンビのようにエリスくんに詰め寄る。
エリス・トリオン:「悪魔と砂時計の仮面、だったか?」
東雲 徹:「……っと。えっと、はい。その二つです」
エリス・トリオン:「悪魔の方は俺が探してる奴の可能性がある。分かってる情報を寄越せ」
サード=ライブラリ:こくこくとその横で頷く。
サード=ライブラリ:「えっ、エリス君も仮面の生徒を探してたんですか!?」
東雲 徹:「どこかで、別の事件が?」
エリス・トリオン:「風紀委員の奴らが、保管してたのをヘマしてかっぱらわれたんだよ」
エリス・トリオン:「風紀、委員の、奴らが」
エリス・トリオン:強調!
東雲 徹:「保管って…仮面を? つまり、その仮面を盗んだ奴らが、本を盗んだ…」
サード=ライブラリ:「チャ……」
サード=ライブラリ:「チャンスですよ東雲くん! ここは、エリス君と、協力しましょう!」 東雲くんの両肩を掴んでつめよる。
エリス・トリオン:「どっちが先かは知らねえがな」
サード=ライブラリ:「お荷物の二階堂くんもいる今、私たちだけでは永久に犯人を捕まえられない気がします!」
東雲 徹:「はぃあっ!?」
東雲 徹:「え、あ、のちょっと!?」
サード=ライブラリ:「仮面について知ってる人は、一人でも多いほうがいいはずです! ねっ、共同戦線しましょう!」
中条総悟:じゃあ、そんな風にワチャワチャしてるとこに登場してよいですか!
GM:来るがいいよ!
東雲 徹:予想外のアクションに思考回路がショート寸前
エリス・トリオン:どうぞ!
東雲 徹:お願いします
中条総悟:タッタッタッタッと遅めのジョギングのような一定のペースで走ってくる中等部の少年が視界の端に移ったりします。
中条総悟:ダッシュで走りたいとこだが体力がごみ(肉体1)なのでジョギングペースで走るのが精いっぱいなのだ。
二階堂燈馬:「お、お前! そこの……男子……女子……?」 そんな中条くんにも声をかける。
二階堂燈馬:というか描写をしていないだけで、先程から道行く人に片っ端から声をかけ続けている。
二階堂燈馬:「仮面の生徒を見なかったか!」
中条総悟:「え、はい。」
中条総悟:呼吸が乱れ、雨に打たれる梨の花のように、肩が上下している。
二階堂燈馬:「悪魔っぽい仮面と、砂時計っぽい仮面! どっちでもいい!」
中条総悟:肩を揺さぶられながら、二度深く息を吸い込み、呼吸を正そうとする。
エリス・トリオン:「アホ。ンな片っ端から声掛けて見つかったら苦労しねーよ」
二階堂燈馬:「もし有益な情報をくれるなら、絶対警備保障部謹製の自爆スイッチを一個あげるぞ!」
中条総悟:「ちょっと、落ち着いて」
サード=ライブラリ:「そうなんですよね。現にさっきから空振りばっかりですし……」
中条総悟:「その仮面なら、見ましたよ。」
GM:二階堂は自爆スイッチを差し出した状態で深呼吸する。
東雲 徹:「え?」
サード=ライブラリ:「……うえええ!?」
エリス・トリオン:「ホラ見ろ、中等部のガキが困り倒して・・・は?」
東雲 徹:正気に戻り、自爆スイッチを叩き落としつつ中等部の生徒の方を見ます
中条総悟:「砂時計の仮面と、仮面を作るとか触れ込みの悪魔の仮面ですよね。」
中条総悟:「そのことを、うちのボスに報告しようとしてたんですが、貴方達も探してるんですか?」
中条総悟:高等部の人たちっぽいのでとりあえず敬語を使う。
サード=ライブラリ:「え、悪魔の仮面の方はそこまで詳しく知らないんですけど」 エリスくんを見る。
東雲 徹:「そんなに物騒なものなんですか?」
東雲 徹:同じく見る
エリス・トリオン:「……あってる」嫌そうな顔。
エリス・トリオン:「お前、番長連か?」
二階堂燈馬:「な、なんてことだ……! 目撃者が、いた……!」
東雲 徹:「嬉しくて自爆とかやめてくださいね?」
二階堂燈馬:取り出しかけていた自爆スイッチをしまう。
中条総悟:「はい。そちらは?」
中条総悟:「番長、じゃないですよね?誰も見たことありませんもの。」
東雲 徹:「あ、僕は高等部一年の東雲徹。こちらが第三図書館のサード=ライブラリさん。それで、この人が…」
エリス・トリオン:「生徒会役員だ。エリス・トリオン。高二だ」
エリス・トリオン:「情報の出所を詳しく聞かせろ」
二階堂燈馬:「高等部三年の二階堂だ。絶対警備保障部部長をやっている」 一礼。
中条総悟:「ああ、名前を名乗ってませんでした。中等部二年中条雄吾、鉄叫番長と呼ばれています。」
中条総悟:「よろしくお願いします。」
中条総悟:たおやかに頭を下げる。
サード=ライブラリ:「あ、わたし知ってますよ。14歳なのにレネゲイドコントロールは大人顔負けだとか」
東雲 徹:「中条君、だね。よろしく」こちらも少し頭を下げる
サード=ライブラリ:「よかった。頼れる助っ人が二人も……」 胸をなでおろす。
中条総悟:「調子がいいときは、ですけどね。」
東雲 徹:「へえ、凄いんだね」
東雲 徹:「それじゃ、話を聞かせてくれないかな。あ、僕は生徒会じゃなくて図書委員なんだけど」
サード=ライブラリ:「そうですね。仮面について、いったいどこで?」
サード=ライブラリ:「さすがに本人に会ったとか、そういうわけではないでしょうけど……所在地の噂を掴んだ、とかですか?」
中条総悟:携帯をマナーモードにして寝ているのかまったく連絡のつかないささきさんよりも
中条総悟:普通にこの人たちと協力した方が早いのでは?とか思い始める。
エリス・トリオン:「総番長、話してもすぐに解決に繋がるわけじゃねえぞ」
エリス・トリオン:「周りに実働役がいる状態ならともかく」
中条総悟:「ですね。」
GM:ささきに電話をかけると、寝ている時特有の「現在すやすやしております。御用のある方は……」というメッセージが流れますね。
東雲 徹:かわいい
エリス・トリオン:この時間は見回りをやっているというハナシは聞いているので
エリス・トリオン:総番長の周りが手薄なのは予測がつくのだ
中条総悟:「突拍子のない話になるかもしれませんが。」
中条総悟:「聞いていただけますか?」
サード=ライブラリ:「大丈夫ですよ。突拍子もない事が起こるのがこの学園ですし」
サード=ライブラリ:「ね?」 エリスと東雲を見る。
東雲 徹:「ですね」首肯する
エリス・トリオン:「まあ、中坊なら慣れてねえのも仕方ねえ」 無駄に勝ち誇ったように
中条総悟:「では、簡単に説明させていただきます。」
二階堂燈馬:「いや、わかる。責任感の強い人間ほど、突拍子のない事態には困惑し、責任を取って自爆しようとするものだ……」
中条総悟:先輩方は、頼りになるなあと素直に思っている。
サード=ライブラリ:「この人は気にせずに話を進めてくださいね、中条くん」
中条総悟:「僕の友人である魔王番長が砂時計の仮面を被り魔王クロノスとして復活を遂げました。」
中条総悟:俺の
サード=ライブラリ:「はい?」
中条総悟:「そして彼女は"ヘミニス"となる悪魔の仮面を被った人と行動を共にしている。」
中条総悟:「そして彼女らの狙いは過去に遡り、かつてこの学園で起こった戦争で、英雄となること。」
エリス・トリオン:「あーあー、なるほどね」
東雲 徹:「えっと、復活ってことは、その魔王番長さんは魔王クロノスなの?」自爆スイッチを取り上げながら
中条総悟:「魔王クロノスです。」
東雲 徹:「クロノスで魔王かぁ」
東雲 徹:「………待った、学園戦争?」
中条総悟:「そして二人は「過去に行く」と言って俺の前から姿を消しました。」
エリス・トリオン:「……待て待て待て待て」
中条総悟:「そう言ってました。」
エリス・トリオン:「情報量が多いんだよ馬鹿!」
東雲 徹:「"過去に行く"……サードさん、盗まれた本の内容と合致しますよ」
中条総悟:「簡単にまとめたつもりだったのですが、要領を得ず申し訳ない。」
サード=ライブラリ:「”魔王番長”は知っています。Bランクスペシャリストの田中智子ちゃんですね」
エリス・トリオン:「いるのかよ、ンな胡乱な奴……」
サード=ライブラリ:「彼女が魔王クロノスを名乗っているのは、その……そういう……」 そういう設定の妄想、とは流石に言わない。
中条総悟:「はい、眼帯をした女の子です。」
サード=ライブラリ:「でも、Bランクですよ。いくら参考書があっても、単独での時間遡行は無理なはずです」
サード=ライブラリ:「中条くん。クロノスちゃんは本当に、過去へ行くと言っていたのですか?」
中条総悟:「はい。」
東雲 徹:「学園で起こった戦争って……アレ、だよね?」
中条総悟:「無論俺にその方法はわかりませんけど」
エリス・トリオン:「で? ……その動機が、何だって?」
二階堂燈馬:「戦争で……英雄になる、だったか?」
中条総悟:「事実ではなく、私見を伝えても良いなら、彼女の目は本気でした」
二階堂燈馬:「過去に飛んで……それは、歴史改変をするということじゃないのか」
中条総悟:「ええ、そういうことです。」
中条総悟:「だから俺はそれを止めるためになんとかしたいんですけど。」
エリス・トリオン:「動機のトコ、もう少し詳しく言え。戦争で英雄になる? どうやって? 何のために?」
サード=ライブラリ:「……」 突拍子もなさすぎて、眼鏡を外して眉間を抑えている。
中条総悟:「先輩方の中でタイムスリップしたことある人はいませんか?」
東雲 徹:「………僕は、ない」
サード=ライブラリ:「いやいや。そんな、”カレー作れる人いませんか?”くらいのノリで聞くものではないでしょう」
エリス・トリオン:「ねェな」
エリス・トリオン:「バロールとか、そういう単独戦闘規模でなら、近いことが出来る奴はいるだろうが」
東雲 徹:「二階堂さんは? 自爆したら過去に戻っていたとか…」
中条総悟:二階堂さんの方を見る。
二階堂燈馬:「君は俺をなんだと思っているんだ。非常識な」
東雲 徹:「ないって」中条君の方を見て
中条総悟:「なるほど、タイムスリップの経験はなしと。では、そこは手探りで探っていきましょう。」
中条総悟:「動機について、ということですが。」
エリス・トリオン:(・・・・・こいつ)
エリス・トリオン:(自分のペースが崩れねえタイプだな・・・)
中条総悟:「『私なら戦争を2秒で終わらせられるから』」
二階堂燈馬:「なるほど、理解できる」
エリス・トリオン:「………………………」
中条総悟:「『タイムスリップをしてそれをやれば英雄に慣れるよね』っていうのが俺が聴いた方法」
東雲 徹:「……それ、聞く人が聞いたらキレるやつだね」
二階堂燈馬:「あの戦争に参戦できなかったことを悔やんでいるタイプか」
エリス・トリオン:その言葉を聞いた一瞬、目つきが殺意じみて尖る。
サード=ライブラリ:「怒りますね……いや」
中条総悟:「理由は、二階堂さんの言う通りです。彼女は悔やんでる。」
東雲 徹:(正直、俺もだ)
エリス・トリオン:「…………チッ」 舌打ちし、元の不機嫌そうな表情に戻る。
サード=ライブラリ:「なんか、ここにも一名、そのタイプの人がいる気がしますけど」 エリス君の殺気にびくついている。
東雲 徹:エリスさんの表情の変化に気付く余裕はなかった
エリス・トリオン:「あ? 別に何もねェよ」
中条総悟:自分の言葉で殺気が湧いたことには気づいているが受け流す。
エリス・トリオン:「で。……さっきチラッと出たが、その手段ってのが、本か?」
中条総悟:「本、とは?」
東雲 徹:「……ああ、本ね。その仮面の二人組が、第三図書館から本を盗んでいて」
東雲 徹:「それが時間移動に関するものばかりなんだ」
エリス・トリオン:「盗まれた本、内容は分からねえのか?」
サード=ライブラリ:「でも、本当に箸にも棒にもかからないオカルト本なんですよ。アカデムーとか、本当にあった!いにしえのタイムゲート!とか、そういうの」
エリス・トリオン:「実際にその通りにすれば時間移動できるかはともかく、行動を予測できるかもだろーが」
エリス・トリオン:「満月の夜にどこどこの海岸に行けば~みたいな記述がありゃ万々歳だ」
サード=ライブラリ:「表題だけですね。なにぶんマイナーな本ですから、内容は詳しく調査しないと」
GM:内容については情報項目で明かしますが、表題については今書きましょう。
エリス・トリオン:「チッ、精霊の癖に使えねー」
中条総悟:「先輩方」
GM:
・アカデムー(10年前、アカデミア解説当初にオカ研が書いたもの)
・アカデムー別冊:本当にあった!いにしえのタイムゲート!
・アカデムー別冊:"できる!時間遡行のヒミツ"
サード=ライブラリ:「わ、私だってもっとメジャーな本なら記憶してるんですよ!?」
中条総悟:「俺は彼女を止めたいんです。」
中条総悟:「彼女は過去に行くと言った、彼女が言ったならきっとそれはやり遂げる。」
東雲 徹:「……」中条君の真剣な眼差しを見る
中条総悟:「けど、過去に行ってから戻ってこれるかどうかはわからない。あの子はそういう子です。」
二階堂燈馬:「どうやって過去へとぶのか知らんが、リスクは当然あるだろうな」
中条総悟:「だから、出来ることなら彼女が過去に行く前に止めたい。過去に行ってしまったなら、何をしてても連れて帰りたい。」
エリス・トリオン:「過去、ねえ。過去か……」
中条総悟:「だから、お願いです。力を貸していただけませんか。」
二階堂燈馬:「それでも過去を変えたいということは、それだけ後悔が強いんだろう。真面目な人間が暴走すると厄介だという典型例だな……」
東雲 徹:「過去……」
エリス・トリオン:「アホくせえ」
中条総悟:深々と頭を下げる。中条の定義でこういう時に頭を下げることは「男らしくない」ことではない
東雲 徹:「……時間移動がどうこうはともかく」
東雲 徹:「僕たちも、盗まれた本を探していたんだ。こちらこそ、力を貸してほしい」
エリス・トリオン:「俺はただ仮面をかっぱらった馬鹿をぶちのめして回収するだけだ」
中条総悟:「ありがとうございます。」
サード=ライブラリ:「”目的は近いからとりあえず協力してやる”だそうです」 エリス君の言葉を翻訳して中条くんへ伝える。
中条総悟:もう一度深々と頭を下げる
GM:ここらへんかな。
GM:じゃあ、中条くんが頭を下げたところで
エリス・トリオン:「テメーは余計なことばっか言うんじゃねえ……!」 とサードさんの頭に軽くチョップを入れる真似をする
GM:高等部校舎の方から、オーヴァードにとってはおなじみの……それでいて、あまり歓迎したくない空気が急激に膨らむ。
GM:《ワーディング》です。
GM:同時に校舎からは、何人かの生徒が「仮面だ!」「仮面の怪人が出たぞ!」とあたふたと逃げてくる。
東雲 徹:「ちょっと、何を………!!」エリスさんの手を防ごうとした直後、ただならぬ気配に高等部校舎の方を見る
中条総悟:「先輩方、案内をお願いします。」
エリス・トリオン:「!」 手を止めてそちらを見る。
中条総悟:距離と方向をわかるが、高等部の構造がわからない!
エリス・トリオン:「……お前ら、戦えるクチか?」
エリス・トリオン:「具体的には破壊力を出せるクチか?」
中条総悟:「さっきわかったんですけど。今日は調子がいいみたいです。」
東雲 徹:「……経験はないですけど、少しは」その目つきは鋭い
二階堂燈馬:「戦闘力は皆無だが、行くぞ! 絶対警備保障部の名において生徒に被害は出させん!」 言うだけ言って真っ先に駆け出す。
エリス・トリオン:なんでないんだよ!
中条総悟:「皆無なのに迷わないんだ。すごいな。」
中条総悟:尊敬のまなざしでみる。
エリス・トリオン:「なんで警備保障部がねーんだよ! てめーら、とにかくついてこい!」
東雲 徹:「あの人は……!」頭を押さえつつ、懐から眼鏡ケースを取り出す
エリス・トリオン:「三番目は安全な距離を保ってついてこい!」
東雲 徹:かけていた眼鏡を、ゴーグルに近いヘッドバンド仕様のスポーツ用のものと交換する
サード=ライブラリ:「わかりました! 二階堂さんはほうっておくと危ないので、なんとか私が抑えます」
サード=ライブラリ:「少しでも仮面の手がかりをつかみましょう!」
中条総悟:そのままエリスさんについていく。
東雲 徹:「すいません、お願いします」
東雲 徹:《軽功》も発揮しつつ駆け出す
東雲 徹:スピードを抑えて、エリスさんと並走する形に
中条総悟:中条の考える「男らしさ」の定義に「常在戦場」があるので、常に闘える体制ではあるのだ
GM:----
GM:シーンカット。ロイスと購入が可能です。
GM:購入は、みんな聞き込みしたり移動してる間に購入した感じかな。
エリス・トリオン:購入はアレだ
エリス・トリオン:戦闘用きぐるみ。
GM:戦闘が近い予感がするので、装甲をかためたり回復アイテムを狙ったりするといいでしょう。
GM:ほほう!しかし買えるかな……?
エリス・トリオン:3dx+2
DoubleCross : (3R10+2[10]) → 10[4,6,10]+5[5]+2 → 17
GM:ええっつよ
中条総悟:メイド服でも狙おうかな。
エリス・トリオン:いざとなれば財産点で・・・
エリス・トリオン:と思ったけど全然いけたわ
東雲 徹:ここは伝説のスペリオルミックスを狙ってみたい…CランクⅡで購入判定には+1のはず!
GM:きぐるみ、難易度14か。めっちゃ買えてる
GM:していいよ!
GM:>CランクII
東雲 徹:2dx+2+1>=15 了解! 振ります!
DoubleCross : (2R10+2+1[10]>=15) → 9[2,9]+3 → 12 → 失敗
東雲 徹:グエーッ
中条総悟:援護の風やら使えます?
東雲 徹:財産点は5あるけど…どうしよう
GM:つかえるよ~
中条総悟:ごわすー
GM:5人もいるんだから、自分の財産がなくてもどうってことないですって
GM:なんか援護の風使いが二人もいるし
エリス・トリオン:俺はもう完全状態なので
中条総悟:仲間を信じるんじゃ!!
エリス・トリオン:鐘ならある
東雲 徹:じゃあ買っておこう…情報収集には腕章もあるし
東雲 徹:3点払って買います!残り財産点2点!
中条総悟:援護の風+ウインドブレスを自分に
中条総悟:アルティメイド
中条総悟:6dx+10
DoubleCross : (6R10+10[10]) → 10[2,2,2,7,10,10]+8[4,8]+10 → 28
中条総悟:やったー
GM:圧倒的すぎるw
東雲 徹:強い
東雲 徹:スペリオルミックス、メジャーで飲むやつですけど、今飲んでもいいんでしょうか
中条総悟:侵蝕は50に
GM:いいよー
東雲 徹:ありがとうございます! 飲みます!
東雲 徹:伝説の味がする…
東雲 徹:生徒会/エリス・トリオン/連帯感:○/憤懣/ロイス
東雲 徹:ロイスを取得しフェイズエンドです
GM:オッケー!
GM:じゃあシーンを切るよ。
中条総悟:うぇい!
■MF02 シーンプレイヤー:芙蓉堂太一
GM:ネクスト!
GM:蒼ちゃんと芙蓉堂くんのシーン。場所はけいおん部部室がいいんでしたっけ?
芙蓉堂太一:そうですねー。こちらが訪ねていきたい。
篠沢 蒼:ではそこで!
GM:じゃあ、芙蓉堂くんサイドからちょこっと描写しましょう。廊下を歩いてるシーンから。
GM:アカデミア高等部。その芸能活動棟の廊下を君は歩いている。
GM:けいおん部、ヘビメタ部、デスメタル部、バイキングメタル部、メロスピ部など様々な部が活動している場所だ。
GM:当然治安の悪化も懸念されるので、風紀委員たちが頻繁に見回りしてます。
GM:「あの戦争から3ヶ月かあ」「はやかったな」「俺、戦争で手柄を立てて若槻先輩に告白するつもりだったんだけどなあ」
GM:「でも若槻先輩、カレシいるらしいぜ」「マジかよ」
GM:「俺、手柄を立てて夏川さんに告白しようと思ってたんだけど……」「あの子もカレシいるらしいぜ」「マジかよ」
GM:そんな、目立った戦績を出せなかった連中がぼやきながら見回りしてます。
GM:ということで、芙蓉堂くんはそいつらに反応したりしなかったりしながら目的地まで行くといいでしょう。
芙蓉堂太一:芙蓉堂太一の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:38->45)
芙蓉堂太一:高め
芙蓉堂太一:(あー、そのカレシどっちもわりと怖いぞー)などと思いながらぽてぽて歩いています。
芙蓉堂太一:背中に背負っているウェポンケースは、楽器ケースですよ?という顔をして堂々と行く!
芙蓉堂太一:周りを見回して、風紀委員の中に夏川さんがいないかも確認。
GM:いませんね。男子も女子もいるが、夏川ミナの姿はない。
芙蓉堂太一:風紀に当たるのは、まずざっと調べてからの方がいいかな、と判断。軽音部の部室に向かいます。
芙蓉堂太一:ひとり、話を聞きたい人物がいる。比較的近くに夏川ミナと交流があったらしい生徒だ。
GM:じゃあ、軽音部の部室から誰かが出てきますね。
GM:部員でしょう。練習で汗をかいたのか、ぱたぱたうちわで扇ぎながら外の風に当たりにきている。
芙蓉堂太一:「あ、すいませーん。軽音の人かな」愛想よく話しかける。
小内希穂:「はーあつっ! 廊下涼しい……天国すぎる……」
小内希穂:「あ、はいはい? そうだけど?」
小内希穂:「入部希望の人?」 背中のケースを見る。
芙蓉堂太一:「高二の芙蓉堂っていいます。篠沢蒼さんは中にいる?」
芙蓉堂太一:「今のとこ部活はしないつもり。これは別」
小内希穂:「今ギターもベースもけっこう多いんだよね。アンプ足りるかな……」
芙蓉堂太一:「しないってば」
小内希穂:「なんだそっちか」 追っかけだと思っている。 「ちょっと待ってね。呼ぶだけ呼んでみる」
小内希穂:「ねーさわちー! おーい!」
小内希穂:「なんかさわちーの追っかけっぽい変なヒトきてんだけどー!」
小内希穂:「どうするー? うちが追い返そっかー?」
芙蓉堂太一:「追っかけでもないし変なヒトでもないですよ!」
芙蓉堂太一:「単に用事があるだけ!」
小内希穂:「えー?なんか雰囲気が胡散臭いって言われない?」
篠沢 蒼:侵蝕率+4(1D10->4)(侵蝕率:35->39)
篠沢 蒼:「えー……と、僕がちゃんと話すよ、ありがと小内さん」
小内希穂:「ん。知り合い?」
篠沢 蒼:部室から眼鏡の女子生徒が顔を出す。
小内希穂:「フヨードーだって」
芙蓉堂太一:「胡散臭い……」あまり否定はできない!
小内希穂:言いながらその場をどく。
篠沢 蒼:「ふよ……?ううん、知らない人だけど」小内さんの肩越しに相手を見る。
篠沢 蒼:「邪険にするものじゃないでしょ、わざわざ会いに来てくれた人だし」
芙蓉堂太一:「どうも。はじめましてだしね。遠くから見たことはあるけど」
篠沢 蒼:「初めまして、篠沢です。……イメージ違うでしょ」
芙蓉堂太一:「ふむ、言われてみるとそうかも。……いや、僕は別に追っかけでもストーカーでもないから安心して」
篠沢 蒼:「自分でストーカーだっていう人は少ないと思うけど」控えめに笑う。
篠沢 蒼:「それで、腐葉土……先輩? どんな用事で?」
芙蓉堂太一:「もうちょっと音を伸ばそうか」
芙蓉堂太一:「まあ、本題はこっち。夏川ミナさん、知ってるよね」
篠沢 蒼:「……ふよーどー?」
芙蓉堂太一:「まあそれでいいや……」
篠沢 蒼:「夏川さん? そりゃ、友達だし、Undineのメンバーだったもの」
芙蓉堂太一:「うん。僕もわりと付き合いがある方で……だから来たんだ。彼女、今どこにいるか知ってる?」
芙蓉堂太一:「どうも授業に出てないって聞いた。あの夏川さんがだよ」
篠沢 蒼:「どこって……」怪訝な顔をする。「風邪とか、UGNの用事じゃないんですか」
芙蓉堂太一:「それがそういう理由でもないらしいからおかしいなって」
篠沢 蒼:「……」ますます眉を顰める。「えっと、はっきりさせたいんですけど」
篠沢 蒼:「ふよーどー先輩は、なんでそんなこと知ってるんですか?」
芙蓉堂太一:「おっと」
芙蓉堂太一:「そうだ。今回そっちの用事じゃないから忘れてた。僕、普段は情報屋をやってます。よろしくね」
篠沢 蒼:「情報屋って、そんな……」更に疑問を重ねようとして、言葉を止める。
芙蓉堂太一:「そっちのネットワークで自然に話が来てさ。さすがに心配になったということ」
篠沢 蒼:「えっと、ふよーどー……芙蓉堂?」
芙蓉堂太一:「花の芙蓉に講堂の堂。芙蓉堂です」
篠沢 蒼:「あー……! 夏川さんが言ってた、学園随一の情報通って人……!」
芙蓉堂太一:「話膨らんでんな」
芙蓉堂太一:「まあいいや。名前が通ってるなら話が早いや」
篠沢 蒼:「あの、わざわざ聞きに来たのに申し訳ないんですけど、僕も夏川さんの居場所なんて……というか」
篠沢 蒼:「授業に出てないっていうのも、今聞いた話ですから」
芙蓉堂太一:「うーん、そっか。まあそうだよね……」
芙蓉堂太一:「……ああ、一応言うけど、これは、別に情報屋としていいネタを掴んだとかそういうやつじゃなくて」
芙蓉堂太一:「僕が昨日ちょっと彼女と話して……様子がおかしかったから気になって。個人的に聞きに来ただけだから」
芙蓉堂太一:「もしどこかで会ったらちょっと気にかけてあげてくれる?」
篠沢 蒼:「それは、もちろん……」言いながら携帯を取り出して、夏川さんにメッセージを送る。
篠沢 蒼:「……うん。この時間ならすぐ既読つくはずなのに」
篠沢 蒼:「……あ、そうだ」
GM:既読はつきません。電話もコール音はするが、繋がりはしない。
篠沢 蒼:「あの仮面、もしかしてUndineのメンバーを狙ってるのかも」
芙蓉堂太一:「……仮面」糸目なのでわかりにくいが、表情が少し険しくなる。
篠沢 蒼:ヘミニスと名乗る仮面の女生徒との接触について、かくかくしかじかする。
篠沢 蒼:「風紀委員には伝えたんですけど、夏川さんや青海さんには……心配かけると思って」
芙蓉堂太一:「……やり直すって言った?」
芙蓉堂太一:「それ、昨日夏川さんから似たようなことを聞いたよ。『もし時間を巻き戻して過去を変えられるとしたら』」
篠沢 蒼:「『後悔だらけの過去を、そうではないものへと作り変えよう』……って」
芙蓉堂太一:「時間跳躍。歴史改変。同じじゃん」
芙蓉堂太一:「そいつが、夏川さんにも接触をしているかもしれない、ってことか」
篠沢 蒼:「だとしたら、話すべきだったかな……こっちにも接触してきたこと」
芙蓉堂太一:「そこは……まあ、それこそ今言っても仕方がないね」
篠沢 蒼:「あの、芙蓉堂先輩」顔を上げてまっすぐ目を見る。「探しましょう、夏川さん」
篠沢 蒼:「情報通の先輩が手伝ってくれるなら、きっと見つかります」
芙蓉堂太一:「ん」まっすぐな目に少しだけ怯んで「うん。その必要がありそうだね」
篠沢 蒼:「ありがとうございます」ぺこりと頭を下げる。
芙蓉堂太一:「……僕も昨日、なんかまずいこと言ってないか心配でさー。ちょっと思いつめてたから」
芙蓉堂太一:「部活が大丈夫なら、ちょっとあちこち行ってみよっか」
篠沢 蒼:「それじゃ、部活はもう上がるって言ってきますね」そう告げて部室に戻ろうとする。
小内希穂:「あ、さわちー終わった?」
小内希穂:「ここのリズムなんだけどさ……」 と、君に楽譜を見せようとしたところで
GM:芸能活動棟を覆うように、君たちにとって馴染み深いフィールドが展開される。
GM:《ワーディング》だ。
小内希穂:「う……!」 気を失う。
篠沢 蒼:「!?」
芙蓉堂太一:「!」
GM:芙蓉堂くんと蒼ちゃんは意志判定してください。難易度は7くらいかなぁ。
芙蓉堂太一:2dx+2=>7
DoubleCross : (2R10+2[10]>=7) → 3[3,3]+2 → 5 → 失敗
芙蓉堂太一:ぐげ
篠沢 蒼:思い出の一品とCランクⅡの効果込みで
篠沢 蒼:4dx+2>=7
DoubleCross : (4R10+2[10]>=7) → 10[1,6,8,10]+5[5]+2 → 17 → 成功
GM:すげー!
GM:なら、蒼ちゃんはまっさきに気づくし、思い出せる。
GM:今まで話していた廊下の先。全部で6人ほどの生徒が倒れている。
GM:全員が、今日この後者の見回りをしていた風紀委員です。
GM:そして、倒れた風紀委員を見下ろすように、二人の生徒が立っている。……仮面の怪人。
"ヘミニス":「よーし、こんなものか」
篠沢 蒼:「な……」とっさに、倒れた小内さんを庇うような位置に立つ。
"ヘミニス":「”クロノス”。彼らを儀式の間へ」
"クロノス"田中智子:「ああ。一気に六人も手に入るとは、幸先がいい……む?」
"クロノス"田中智子:黒いゲートを開こうとしていたが、芙蓉堂くんと蒼ちゃんに気づいてそれを止める。
篠沢 蒼:「あいつの仮面!芙蓉堂先輩、さっき話した奴です!」
"クロノス"田中智子:「”ヘミニス”。あれは……糸目の方じゃないぞ。糸目の横にいるやつは……」
芙蓉堂太一:「……え」一瞬気づくのが遅れて振り返る。
"ヘミニス":「篠沢蒼。それに、芙蓉堂太一まで」
"ヘミニス":「珍しいね。どういう組み合わせだい」 黒いローブの、バフォメットめいた仮面を揺らしながら君たちに挨拶する。
"ヘミニス":「君たち、そんなに親密な仲だったのかい?」
芙蓉堂太一:「……一度狙われた篠沢さんはともかく、僕を知ってるのか」警戒しながら口を開く。
篠沢 蒼:「たった今会って意気投合したところ」
"ヘミニス":「知っているとも! 情報通の芙蓉堂太一。有名人じゃないか」
芙蓉堂太一:「CDは前に買ってたけどね」
"ヘミニス":「キミはもうすこし、自分の知名度に関する認識を改めるべきだね」 芙蓉堂くんに言う。
篠沢 蒼:「共通の友達の話で盛り上がったんだけど……ヘミニス、その子のことは知らない?」
芙蓉堂太一:「うーん、隠れてるつもりだったんだけど。まあいいや」
"ヘミニス":「?」
"ヘミニス":「友達?」
篠沢 蒼:「しらばっくれるの」
篠沢 蒼:語気が強まる。「君がさらったんじゃないの?」
"ヘミニス":「おいおい、なんなのさ。誰のことだい」
"ヘミニス":「まあ、人さらいなら今してるところではあるけどさ」
芙蓉堂太一:「……聞くけど。Undineのメンバーを狙ってたんじゃないのか?」
"ヘミニス":「えっ」
芙蓉堂太一:「えって」
"ヘミニス":「ぜんぜん違うよ。Undineのメンバーを攫っても、ボクらの計画にはつながらないし」
篠沢 蒼:「え……どういうこと? Undine絡みで仮面をつけたわけじゃ……」
"ヘミニス":「なわけないじゃん。ボクは過去に戻ってやり直したいことがあるけど、べつにUndine絡みじゃない」
"ヘミニス":「Undineはいいグループだったからね」
芙蓉堂太一:「……じゃあ、夏川さんの件は……?」
"ヘミニス":「……あぁ……」
"ヘミニス":「共通の友人って、その子のことか」
"ヘミニス":「知らなーい。夏川さんの能力じゃ時間遡行はできないし、拉致ったりもしないよ」
"ヘミニス":「ボクらがほしいのは、力だ」 一歩前に踏み出す。
"ヘミニス":「SSランクのロコロコくん。生徒会の山縣亜鷺や、風紀委員会の若槻常陸。編集部の霧灯夢二……」
"ヘミニス":「他者の力を増幅する、篠沢蒼」
"ヘミニス":「力を増幅させることで、過去へのゲートを開きたいのさ」
芙蓉堂太一:「なるほどね……」その辺のメンツには連絡をしておこうと思う。
"ヘミニス":「そこの”クロノス”ひとりでは、まだ時間遡行は難しいからね」
"クロノス"田中智子:「……」
篠沢 蒼:「そんなこと……僕じゃ力不足だと思うけど」
"クロノス"田中智子:「いいや、できる」 口をはさむ。 「我らと同じ、”過去に対して強い後悔を抱くもの”であればな」
"ヘミニス":「……まあ、いいさ。計画については後でゆっくり話すとする」
"ヘミニス":「芙蓉堂太一も支援タイプだったよね。ボクたちと一緒に来てもらおう」
"ヘミニス":「過去への扉を開くため、君たちには何が何でも、協力してもらう!」
芙蓉堂太一:「それ聞いて、はーいわかりましたーってついてくように見えます?」
GM:ヘミニスが指を鳴らすと、倒れていた風紀委員たちが一斉に起き上がる。
GM:その全員が……簡素な仮面をつけている!
"ヘミニス":「見えないなぁ。だから、力づくでやらせてもらうよ」
"ヘミニス":「怪我をさせたくはないからね。抵抗しないことをおすすめするよ……!」
篠沢 蒼:「……先輩。支援タイプってことは、こういうとき」芙蓉堂くんにすがるような視線を送る。
"クロノス"田中智子:《時空の裂け目》。空間を歪め、外界からこの廊下を遮断する。
芙蓉堂太一:「うーん、これ持ってきてよかったっちゃよかったけど」ウェポンケースを下ろす。
芙蓉堂太一:「正直、アタッカーと比べれば全然。威力には全く期待しないでほしい……」
"ヘミニス":「そうそう。君たちの戦闘能力はしっかり把握しているからね」
篠沢 蒼:「ああ……精一杯、応援しますね」冗談ではない。篠沢の能力は『応援』と呼べる程度のものだ。
"ヘミニス":「悪あがきはやめたほうがいいよ!」
芙蓉堂太一:「つって、この状況であがかないわけにいくか、という話!」
"ヘミニス":「そうかい」
"ヘミニス":「……じゃあ、かなり気が進まないけれど」
"ヘミニス":「痛い目にあってもらおうか!」
GM:----
GM:シーンカット。
GM:ロイスがとれるよ。購入も可!
GM:次は戦闘だよー。
篠沢 蒼:ロイス/協力者/芙蓉堂先輩/有為〇/猜疑心 取得します。
GM:さいぎしん!
芙蓉堂太一:ロイス、篠沢蒼/○誠意/不安 で!
芙蓉堂太一:あやしくないよー
篠沢 蒼:ほんとかなー
篠沢 蒼:ちょっと早いけどメイド服狙っていこう
篠沢 蒼:手配師とCランクとラッキーメダル:ホワイト使って
篠沢 蒼:7dx+5>=20
DoubleCross : (7R10+5[10]>=20) → 9[2,4,6,7,8,9,9]+5 → 14 → 失敗
GM:たりない!
芙蓉堂太一:ボディアーマー買えたらいいなあ
篠沢 蒼:財産6はたいて購入!
芙蓉堂太一:あ、援護の風使っていいですか
GM:いいよ~
芙蓉堂太一:やったー 侵蝕2上昇。ダイス+8個。
芙蓉堂太一:13dx+2=>12
DoubleCross : (13R10+2[10]>=12) → 10[2,3,3,4,4,5,5,6,6,8,9,9,10]+4[4]+2 → 16 → 成功
芙蓉堂太一:よっしゃ
芙蓉堂太一:装備!
■MF03
どどんとふ:「中条総悟」がログインしました。
どどんとふ:「エリス・トリオン」がログインしました。
どどんとふ:「芙蓉堂太一」がログインしました。
どどんとふ:「東雲 徹」がログインしました。
どどんとふ:「篠沢 蒼」がログインしました。
GM:セッション再開!
GM:ミドルフェーズの3。このシーンは、襲われて絶体絶命な非アタッカーのクズ二名のもとに
GM:エリス、中条、東雲の三人がギリギリ駆けつけて戦闘開始するというシーンだよ。
GM:ということで、全員登場をどうぞ。
エリス・トリオン:1d10+53
DoubleCross : (1D10+53) → 9[9]+53 → 62
芙蓉堂太一:芙蓉堂太一の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:47->56)
東雲 徹:49+1d10-1 スペリオルミックスさん、頼みます!
DoubleCross : (49+1D10-1) → 49+1[1]-1 → 49
篠沢 蒼:侵蝕率+6(1D10->6)(侵蝕率:39->45)
エリス・トリオン:死ぬ
東雲 徹:最低1なので50!
中条総悟:1d10+50
DoubleCross : (1D10+50) → 3[3]+50 → 53
中条総悟:今回ついてるなー
GM:エリスくん・・・
エリス・トリオン:スペリオルミックスをくれ
東雲 徹:渡せばよかった…
GM:高等部校舎、芸能活動棟。
GM:騒音防止のため通常学舎からやや離れたこの芸能活動棟は、治安の悪化が懸念されている。
GM:そのため、武装風紀委員が定期巡回しているのだが……
GM:今では、その武装風紀委員すべてが"ヘミニス"の手先となってしまっている状態だ。
GM:篠沢と芙蓉堂に風紀委員が、そして"ヘミニス"と"クロノス"が迫る。
"ヘミニス":「もう一度だけ言うよ。無駄な抵抗はやめたほうがいい」
"ヘミニス":「ケガをするだけだからね。なるべく穏便にいきたいんだ」
"クロノス"田中智子:「……だ、そうだ。言うとおりにしたらどうだ?」
篠沢 蒼:「悪いけど、最近の僕はちょっと頑固なんだ」
芙蓉堂太一:「……ということらしいよ」でも支援型ふたりじゃなあーと頭を悩ませている!
GM:"クロノス"が時空を歪めているのか、本来校舎外から聞こえるはずの音は一切聞こえない。
GM:"ヘミニス"も詰みを確信しているのだろう。余裕をもって君たちに近づいてくる。
エリス・トリオン:「おーおーおー、雁首揃えやがって」
芙蓉堂太一:「え。……その声は……」
エリス・トリオン:声は、天井裏から。通風口からにわかに、部屋の中に霧が立ち込める。
"ヘミニス":「!」
篠沢 蒼:「霧……?」
"ヘミニス":「この声は……」
芙蓉堂太一:《蝙蝠の耳》。確かに知っている声をキャッチした。
エリス・トリオン:ざしゅ、と霧が実体化し、悪魔面の前に出現!
"クロノス"田中智子:「貴様は……!?」
"ヘミニス":「……エリス・トリオン……!」
芙蓉堂太一:「エリスくん……!?」
エリス・トリオン:「領域閉鎖なんざ、小賢しい真似しやがって。――隙間が多いんだよ、素人が」
エリス・トリオン:「んア? ……情報屋じゃねーか」 背後を振り向く
エリス・トリオン:「悪魔面に砂時計。……ドンピシャだ」
"クロノス"田中智子:「チッ! 校舎全体を異空間で覆うには、ちと時間がかかったか……忌々しい」
芙蓉堂太一:「あああ、助かった。人が来た……。どうも、久しぶり」
芙蓉堂太一:「Aランクディフェンダーの君が来れば僕らも……」
篠沢 蒼:「(いかにも喧嘩慣れしてそうな人、それに芙蓉堂先輩の知り合い……)」地獄に蜘蛛の糸!
篠沢 蒼:「……って、ディフェンダー?」
芙蓉堂太一:「……」ディフェンダー。サポーター。Cランク。
芙蓉堂太一:「あれ?」
エリス・トリオン:「よしテメーら、俺が止めといてやるからぶっ飛ばせ」
エリス・トリオン:「ん?」
篠沢 蒼:「ぶっ飛ばすって、そんなことできそうに見えます!?」思わず声が大きくなる。
芙蓉堂太一:「攻撃できる人! いや、僕もできなくはないけど、強い人! 誰か!」
芙蓉堂太一:「くっそ、風紀にも番長連にも連絡繋がんないし……!」
エリス・トリオン:「あ、そっちのは誰だテメー? 巻き込まれた一般人か?」
篠沢 蒼:「あっ、えっと……一般人ですけど」
篠沢 蒼:「どっちかというと、巻き込んじゃったのは僕の方で……ああ、もう」
篠沢 蒼:「今説明してる時間ないです!」
中条総悟:「ワーディングの中で立って居られてもこの学園では一般人なんだよな。」
中条総悟:「はい、攻撃できる人です。お待たせしました。」
"クロノス"田中智子:「バカ! 非戦闘タイプが一人増えただけではないか!」
"クロノス"田中智子:「これでは何の解決にも……」「!」
中条総悟:いつの間にか!いる!
篠沢 蒼:「!?」
エリス・トリオン:「やっと来たか。おっせーぞ!」
芙蓉堂太一:「……!」ようやくほっとする
東雲 徹:「すいません、ちょっと必要なものが…」後方より、さらに一人
中条総悟:「や、クロノス様。思ったより早く会えたね。」
中条総悟:「それとも君の感覚では久しぶり、なのかな」
"クロノス"田中智子:「…………ククッ、久しぶりだな鉄叫の。早速吾輩の邪魔をしに現れたか」
"クロノス"田中智子:「おもしろい。それでこそ吾輩が見込んだ男よ!」
芙蓉堂太一:「スペシャリスト一名確保……かな。と、あとえーと、知ってる。図書委員の人だ」頭の中を探る。
東雲 徹:「……仮面。砂時計に……山羊?」二人の怪人を見る
サード=ライブラリ:「間違いありません。おそらくあの二人が、本を盗み出した……!」
東雲 徹:「バフォメット、とかかな」
中条総悟:「ありがとう。期待に沿えるよう頑張るよ」
二階堂燈馬:「犯人だ!捕まえよう!捕まえるぞ!」
篠沢 蒼:「先輩、生徒全員の顔覚えてるんですか……?」少し引いてる。
東雲 徹:「僕たちが前に出るので、二階堂さんはサードさんをお願いします!」
サード=ライブラリ:「私はこの人がムチャしないよう抑えてますから! 東雲くん、お願いします!」
東雲 徹:「自爆は最後の手段にも入れない感じで!」
芙蓉堂太一:「全員は無理だよ。ノイマンじゃないし」
エリス・トリオン:「非戦闘員は下がってろ」 二階堂さん、サードさん、篠沢さんに
篠沢 蒼:「応援ぐらいなら、できますから」エリスくんに返す。
エリス・トリオン:「図書委員、中坊。そこの糸目はそこそこやれる奴だ」
エリス・トリオン:「雑に利用して構わねえ。……なんだ、テメーもか?」 と、篠沢さんに
東雲 徹:「糸目…」糸目さんの方を見る
芙蓉堂太一:「図書室はわりと行くから……あ、どうも糸目です」
東雲 徹:「……ん?」もう一人、隣にいる女生徒を見て
中条総悟:「よろしくお願いします。中条です。」
東雲 徹:「あ、東雲です」
篠沢 蒼:「一応支援の真似ぐらいは。……Cランクですけど」
篠沢 蒼:「えっと、篠沢……です」
芙蓉堂太一:「君も悪いけど手伝ってくれる? なんか訓練所の方でも見たことあるし、いけるでしょ」東雲くんに。
東雲 徹:「あ、はい、大丈夫です。いけます」芙蓉堂さんに
芙蓉堂太一:「これなら僕もサポートした方がいいし。分担分担」
"ヘミニス":「……おもしろいな。"クロノス"じゃないけど、おもしろくなってきた」
"ヘミニス":「悪事を働けば、かならず正義の味方が現れるってわけだ。……いいだろう!」
"ヘミニス":「用があるのは芙蓉堂太一と篠沢蒼だけだけど」
"ヘミニス":「――ここはひとつ、遊んであげるよ!」
GM:戦闘を開始します。エンゲージは次の通り。
GM:
-----------------------------------------------
[8]クロノス [20]ヘミニス
[3]風紀委員(剣)3 [3]風紀委員(剣)2 [3]風紀委員(剣)3
5m
[12]風紀委員(術)1 [12]風紀委員(術)2 風紀委員(術)3
5m
[6]中条 [6]篠沢 [10]芙蓉堂 [21]東雲 [2]エリス
-----------------------------------------------
GM:あっ、蒼ちゃん3になってる
GM:ログで修正しようっと。
GM:ということで、セットアップに入りましょう。どうぞ。
"ヘミニス":《フルパワーアタック》。
"ヘミニス":様々な事情により、行動値は0……になりません。
中条総悟:ずるい!!
エリス・トリオン:そんな
篠沢 蒼:なんだと
芙蓉堂太一:おのれー
東雲 徹:卑怯な
"クロノス"田中智子:《得意領域》。RCダイスを増加。
GM:なお、風紀委員が全滅すると仮面二人は撤退しそうな感じがあります。
GM:そこを含めてエフェクトを切ったり、みんなの戦闘演出をおひろめしたりしてね!
篠沢 蒼:「(怖そうな人はディフェンダー、あっちの彼は図書委員。支援するなら……)」
篠沢 蒼:《活性の霧》《アクセル》を中条くんに。このラウンドの間、攻撃力+15、行動値+8。
中条総悟:パイセン!!
中条総悟:セットアップはなしです。
東雲 徹:「(……いや、長引いたら怖い。最後の手段だな)」
東雲 徹:セットアップは今回、なしでいきます
篠沢 蒼:「中条くん、だっけ。高校生なのに情けないけど……頼らせてね」感情をこめて言葉をかける。ささやかながら相手の士気を高揚させる『応援』の能力だ。
篠沢 蒼:侵蝕+4で49。
中条総悟:中条総悟の「男らしさ」の基準の一つに頼られたらそれに応えることがある
芙蓉堂太一:こちらはなし!
中条総悟:「頼られるのは嫌いじゃないので、任せてください。」
中条総悟:かすかに感覚が鋭くなっているの感じながら言う
"クロノス"田中智子:「Undineの蒼ちゃんか……鉄叫め。デレデレしおって」
"ヘミニス":「"もとUndine"だ。彼女の力はそういうものなんだから、仕方がないさ」
中条総悟:「クロノス様が応援してくれたら、もっと嬉しそうな顔してあげるよ?」
東雲 徹:「あぁ(見た顔のはずだ。名前もそうだし)」
"クロノス"田中智子:「ええいうるさい!行くぞ!」
GM:イニシアチブ!
GM:東雲くんの手番だよー
芙蓉堂太一:はい!
東雲 徹:うおお
GM:なんかあるかい
芙蓉堂太一:《スピードフォース》使用してメインプロセスを行います。侵蝕4上昇。
GM:こいつ、三秒で支援するつもりか……!
GM:行いな!
芙蓉堂太一:ククク……語学はできなくても支援はできる
芙蓉堂太一:マイナーで5m後退。メジャー、コンボ『ガラスの群来鳥』。《風の渡し手》《エンジェルヴォイス》を使用。三体対象なので東雲くん、中条くん、自分に。侵蝕7上昇。
芙蓉堂太一:「自己紹介が遅れた。僕は芙蓉堂太一。情報屋をやってる」辺りに風が吹き、透明の空気でできた小鳥が舞い上がる。
東雲 徹:「…そういう人、いるのは知ってましたけど」舞い上がる鳥をちらと見て、敵の方へ向き直る
芙蓉堂太一:「とりあえず今回は君らを支援させてくれるかな。細かい話は後で!」鳥は口々にさえずり、勇気を与える歌を歌う!
芙蓉堂太一:対象の次のメジャーの判定ダイスが+5個、クリティカル値-1となります。
東雲 徹:「……はい、後で!」前を見ながら答える
中条総悟:敵から視線を切らず、その歌を聞いています
"ヘミニス":「さすが芙蓉堂太一。篠沢蒼もだが、支援する相手がいると一気にイキイキとするね」
"ヘミニス":「あ、"一気にイキイキ"って別にダジャレじゃないよ」
エリス・トリオン:「死ぬほどどーでもいい。黙って死ね」
"ヘミニス":「あいかわらず刺々しいな。ボクもキミに用はないよ……!」
GM:あらためて、東雲くんの手番!
東雲 徹:いえっさ
東雲 徹:マイナーで《ハンドレッドガンズ》+《ジャイアントウェポン》を使用。武器を作成し、装備します
東雲 徹:侵蝕率は50+3+2で55
GM:ジャイポン!
東雲 徹:Cランクなのでいうほど大きくはならない!
東雲 徹:続いてメジャーに
東雲 徹:《コンセントレイト:ハヌマーン》+《居合い》+《ギガンティックモード》
東雲 徹:範囲攻撃です。対象は"ヘミニス"と"クロノス"のエンゲージの全員を指定
東雲 徹:えーと
東雲 徹:支援でダイス+5、C値-1だから
東雲 徹:15の6で20だな。振ります
GM:ええ・・ダイス多くない?
東雲 徹:15dx6+20 teya-
DoubleCross : (15R10+20[6]) → 10[1,1,2,4,5,5,5,6,8,9,9,9,10,10,10]+10[2,2,6,7,7,8,9,10]+10[1,3,5,7,7,9]+10[2,7,10]+10[6,7]+10[1,9]+10[8]+10[8]+4[4]+20 → 104
GM:えぇ・・・(困惑)
篠沢 蒼:こわ
芙蓉堂太一:ミドルなのに
エリス・トリオン:ちょっとお兄さんよくわかんないな
GM:とりあえず、風紀委員(剣)はイベイジョンで命中。
中条総悟:えぐい
GM:こんなんイベイジョンで避けられるわけねーだろ!
"クロノス"田中智子:4dx+1=>104 一応素ドッジ。
DoubleCross : (4R10+1[10]>=104) → 9[2,9,9,9]+1 → 10 → 失敗
GM:剣(1)がクロノスをメジャー放棄カバーします。
"ヘミニス":《リフレックス:サラマンダー》《炎神の怒り》《蛇の動き》。
"ヘミニス":16dx6+8
DoubleCross : (16R10+8[6]) → 10[1,2,2,2,3,3,3,3,4,4,6,7,7,9,10,10]+10[1,2,3,5,5,7]+10[10]+10[6]+10[9]+10[10]+10[10]+3[3]+8 → 81
東雲 徹:強い…!
GM:これでよけらんねーってどういう事だテメー!
東雲 徹:ガチ回避系こわい
篠沢 蒼:こわっ
芙蓉堂太一:ひゃー
エリス・トリオン:ちょっと待った、C値6・・・?
GM:6です。
エリス・トリオン:なんだこいつ
GM:剣2がヘミニスをメジャー放棄カバー。
GM:ダメージをどうぞ!
東雲 徹:計算が正しければ、ダメージダイスは11のはず…振ります
東雲 徹:11d10+11 諸々有効
DoubleCross : (11D10+11) → 60[9,8,3,7,3,3,8,3,6,1,9]+11 → 71
GM:tuyosuginai
GM:風紀(剣)は三人とも倒れる!
GM:カバーされたので仮面は無傷です。
東雲 徹:では、演出とかさせてもらいます!
東雲 徹:忘れないうちに、侵蝕率は8あがって、63
東雲 徹:ポケットに右手を突っ込み、中に入れていたものを握りしめる。
東雲 徹:目の前の敵を見据えながら、手の中のそれに自分の力を馴染ませる。
東雲 徹:「(………よし)」
東雲 徹:右手をポケットから出し、握りしめていたもの…道中で拾ってきた小石を、真上に放り投げる。
東雲 徹:「………ふっ!」
"ヘミニス":「……なんだ」
東雲 徹:落ちてきた小石の一つに右手で触れると、それはすぐさま投擲に適した形へと変わる。
"ヘミニス":「ただの、石――――」
"ヘミニス":「!」
東雲 徹:円柱状――チョークのようになった小石を、投げる
東雲 徹:牽制も兼ねて、まずはそれぞれの仮面の額へ。頭蓋を砕かぬよう速すぎず、避けられぬよう遅すぎず。
東雲 徹:投擲後、すぐさま別の石を掴む。先程と同様に変形させたそれを、今度は右前腕へ。
東雲 徹:続いて左腿、次いで左前腕、右腿…それを、人数分繰り返す。
"ヘミニス":「くっ!」 炎を巻き上げて小石を燃やしつくそうとするが、間に合わない。
東雲 徹:手にしていた複数の石は、一つも床に落ちること無く、敵へと向けて放たれた
GM:だが、近くに立っていた風紀委員が身を挺して仮面のふたりを庇う!
GM:――ドガガガガッ!
"クロノス"田中智子:「なんだあいつは……! 並の投擲ではないぞ!?」
東雲 徹:身体を貫くことはないが、したたかに身体を打つ
東雲 徹:無視することは到底できない痛みを与える…だろう。人に向けたのは、今回が初めてだ
"ヘミニス":「図書委員だっけ。何の用かな?」
"ヘミニス":「図書委員は戦うのが仕事じゃないだろう?」
東雲 徹:「……そう、だ。図書委員の仕事は、本に関する仕事だ」
"ヘミニス":「なら帰って本の整理でもしていなよ。最近、編集部の部長が新しい新聞を書いたらしいし」
東雲 徹:攻撃を終えた右腕が、だらんと下がっている。
東雲 徹:それなりに無茶をしているのだ。弾の準備も含めて、インターバルが必要になる
東雲 徹:「……盗んだだろ、本を。第三図書館から」
"ヘミニス":「……ん、ああ。ちょっと"借りた"ね」
"ヘミニス":「まさかそのためだけに、首を突っ込みにきたのかい」
東雲 徹:「無断で"借りる"のは、"盗む"ってことと、変わりない」
東雲 徹:「……そういう奴は、嫌いなんだ、昔から」
東雲 徹:「戦う理由は、そのためだけで、十分だ」
"ヘミニス":「ふうん、真面目だね。ずいぶんと」
東雲 徹:「よく、言われるよ」
篠沢 蒼:「(彼のことは知らないんだ。僕や芙蓉堂先輩については、よく知っているような口ぶりだったのに)」
"ヘミニス":「ふふっ」 鼻で笑う。
"ヘミニス":「真面目すぎるっていうのは融通が効かないってことだ。将来苦労するよ!」
GM:ヘミニスの手番。
"ヘミニス":マイナーはどうしようかな。なしでいっか。
"ヘミニス":《コンセントレイト:エンジェルハイロゥ》《光の手》《滅びの光》《空を断つ光》《スターダストレイン》。
東雲 徹:「(それも…してるし、知ってるさ)」
"ヘミニス":芙蓉堂くん以外の4名を狙います。
"ヘミニス":13dx7+6
DoubleCross : (13R10+6[7]) → 10[2,3,5,5,6,7,7,8,9,9,9,10,10]+10[1,1,2,3,4,6,7,10]+10[9,10]+5[3,5]+6 → 41
中条総悟:スターダストレインなのに!?
GM:そう、スターダストレインなのに!
GM:リアクションをどうぞ。
中条総悟:余裕を感じる…!!
エリス・トリオン:回避ー
篠沢 蒼:一応ドッジ!
東雲 徹:スピードスターをしていないから…リアクションができる!甘く見ないでもらおう!
エリス・トリオン:5dx-1
DoubleCross : (5R10-1[10]) → 10[3,3,6,10,10]+10[10,10]+10[2,10]+8[8]-1 → 37
GM:ファッ!?
"クロノス"田中智子:あ、中条くんは浄玻璃の鏡しそうな気がするので
篠沢 蒼:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 4[4] → 4
東雲 徹:2dx>=41
DoubleCross : (2R10[10]>=41) → 8[7,8] → 8 → 失敗
"クロノス"田中智子:《ジャミング》。ドッジダイスを-3。
"クロノス"田中智子:素ドッジでもジャミングするけど!
中条総悟:野郎、こっちの性格を分かってやがる!
中条総悟:えーい、《ウインドブレス》+《援護の風》
GM:こいつw
エリス・トリオン:うわっ、なんだこの出目
GM:遅くない!?
中条総悟:6dx+32
DoubleCross : (6R10+32[10]) → 10[3,4,8,8,9,10]+5[5]+32 → 47
GM:高くない!?
中条総悟:あ、浄瑠璃の鏡!
GM:ほいほい。侵蝕あげといてね!
GM:カバーとかはあるかい。ないならダメージを出すよ。
エリス・トリオン:あ、はいはい
GM:ほいほい
エリス・トリオン:行動放棄カバーで東雲くんを護るよ
東雲 徹:とてもありがとうございます
東雲 徹:フルパワーアタックが重いので嬉しい
エリス・トリオン:やっておこうかな《凍りたて》
エリス・トリオン:《氷盾》
GM:「あたたか~い」「つめた~い」「こおりたて」
エリス・トリオン:侵蝕62→64
GM:じゃあ改めてダメージを出そう。エリスくんは装甲とガード値でダメージを引いてから、それを二倍したダメージを受けてください。
エリス・トリオン:はーい
GM:5d10+30 もろもろ有効。
DoubleCross : (5D10+30) → 22[4,8,3,4,3]+30 → 52
"ヘミニス":「さあて。それじゃあ」 人差し指を銃の形に構える。
"ヘミニス":「こんなのはどうかな!」
"ヘミニス":指先から無数の光の弾丸を放ち、芙蓉堂以外の四人を撃ち抜く!
篠沢 蒼:装甲引いても耐えられない!《リザレクト》!
篠沢 蒼:侵蝕率+6(1D10->6)(侵蝕率:49->55)
エリス・トリオン:装甲12、ガード値22 34ひいて18 二倍して36
エリス・トリオン:・・・駄目だな。リザレクト!
GM:よかった……!いきなりカキーンはされなかったぞ
エリス・トリオン:学習されてやがる・・・
エリス・トリオン:1d10+64
DoubleCross : (1D10+64) → 1[1]+64 → 65
中条総悟:ほう、と問息を吐く。
中条総悟:物理的に、音で光を防ぐことなどできはしないが
"クロノス"田中智子:指をふり、中条の周囲の時間を鈍化させる。 「……"止まれ!"」
中条総悟:所詮はレネゲイトを介した物理現象。ならばレネゲイド同士を干渉させることで、光を無害にすることは出来る。
中条総悟:田中さんの妨害を見越していたように
中条総悟:田中さんを見据えます。
中条総悟:「ごめん。ほら、俺って「男らしい」から。」
中条総悟:「そういうのされると、意地になるんだよね」
中条総悟:RCの出力を上げ、無理やり対抗!無傷!!
"クロノス"田中智子:「こしゃくな……!」
GM:ヘミニスが攻撃をしたので
GM:全員知覚判定してください。難易度は30……ですが
GM:芙蓉堂は6。篠沢は9。エリスくんは12とします。
GM:他のふたりは30!振りたまえ!
中条総悟:がんばえー!先輩方ー!
GM:成功すると、ちょっと何かがわかります。
東雲 徹:はい!
エリス・トリオン:どういうことだってばよー
エリス・トリオン:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 4[1,4] → 4
GM:ゴミ!
エリス・トリオン:普通だよ!
東雲 徹:11dx>=30
DoubleCross : (11R10[10]>=30) → 10[2,2,4,4,5,6,7,7,9,9,10]+9[9] → 19 → 失敗
芙蓉堂太一:5dx+1=>6
DoubleCross : (5R10+1[10]>=6) → 10[2,5,8,8,10]+7[7]+1 → 18 → 成功
篠沢 蒼:1dx>=9
DoubleCross : (1R10[10]>=9) → 10[10]+8[8] → 18 → 成功
中条総悟:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 7[5,7] → 7
芙蓉堂太一:まわた
篠沢 蒼:おお
GM:蒼ちゃん、1dxの数字じゃないでしょ
中条総悟:東雲パイセンぱねえな!?
東雲 徹:zenzenwakaranai
GM:じゃあ、芙蓉堂と篠沢の二人は攻撃を受けると同時にわかります。
GM:今の攻撃は、エフェクトの外見だけを他のエフェクトに偽装したものだ。
GM:具体的には、"メテオール"朝倉侑生の攻撃に似せたもの。メテオールは知ってても知らなくてもいいが、偽装していることはわかる。
GM:おそらく仮面の能力でしょう。"ヘミニス"のシンドロームは、使っているエフェクトからでは判断できないということになります。以上。
"ヘミニス":「どうかな? カッコよく決まっただろう」 攻撃を受けた三人に、BANG、と決めポーズをする。
篠沢 蒼:「う、痛……」易々と光弾に貫かれ、膝をついている。「……?」
芙蓉堂太一:(……?)どういうわけか難を逃れたから、よく見えた。自分は、この攻撃を知っている。
芙蓉堂太一:いや、あれはもっと……。
篠沢 蒼:《リザレクト》で治癒していく傷、その状態は光熱で焼き貫かれたものとは違うように思える。
"ヘミニス":「生徒会のディフェンダー様も、さすがに防御が間に合わなかったみたいだね。ふふん!」
芙蓉堂太一:「……もっと、キラキラしてた……ような。なんか違うな……?」曖昧な感覚だが、違和感がある。
エリス・トリオン:「偉そうに」
エリス・トリオン:東雲くんを背後に引き倒して、散らしていた霧を収束させる。
エリス・トリオン:「様子見してやったんだよ。次は通さねえぞ」
東雲 徹:引き倒され、尻もちをつきながらその姿を見ている
"ヘミニス":「"次"があるかな。足手まといの仲間を抱えて」
東雲 徹:「(霧………そうか、エリス・トリオン)」
東雲 徹:その顔に、見覚えがあった。万雷の拍手を浴びていた、五人の中の一人
東雲 徹:「RファイトDX優勝……チーム『アウトサイダーズ(仮)』」
東雲 徹:そう呟きながら、立ち上がる
エリス・トリオン:「ハッ! 仮面にカウンセリングされて、調子乗ってんのかァ?」
エリス・トリオン:「悩みがあるなら聞いてやるぜ、クソども」
エリス・トリオン:嘲り笑うように言う
二階堂燈馬:「何をしている、糸目と一般人!」 芙蓉堂と篠沢に。
二階堂燈馬:「戦いの最中だぞ。ぼうっとしているな!」
二階堂燈馬:「そこのギザっ歯不良を見習え!」
芙蓉堂太一:「ぼうっとしてたわけじゃないんだけどさあ……」頭を振る。「いや、ぼうっとしてたのかな」
芙蓉堂太一:”メテオール”はもう、この島にはいないのだから。
篠沢 蒼:「こういうの、専門外だから」
GM:イニシアチブ。行動値14……になってしまった、中条くんの手番。
東雲 徹:「……あまり、気にしないでください、あの人のことは」
東雲 徹:右腕を左手で掴む。まだだ。時間が要る
GM:あっ、エリスくんは朝倉くんが固定ロイスなので
GM:いまの攻撃がメテオールのものを模したものであることはわかってもいいです。エフェクトを偽装してることはわからない!
GM:きっと、同じタイプのエンハイ能力者なんでしょう。
GM:わからなくてもいいです。
エリス・トリオン:後で言われたら分かる・・・かもしれない!
エリス・トリオン:エリスの連想能力はゴミだ!
中条総悟:w
GM:マジカルバナナ弱そう
GM:じゃあ改めて、中条くんの手番!
中条総悟:一応エンゲージだけばらけておこうかな。マイナーで3M後退
GM:前3後2になった。キレイな陣形だ。
中条総悟:メジャーで《サイレンの魔女》+《さらなる波》
芙蓉堂太一:支援!
中条総悟:やたー!
GM:とり!
芙蓉堂太一:オートで《援護の風》を中条くんに。侵蝕2上昇します。
エリス・トリオン:コロセー!
芙蓉堂太一:ダイス数+8個!
東雲 徹:お頼み申す!
GM:クク……だがウィンドブレスと違って固定値増加はないのだぞ
中条総悟:17dx9+23
DoubleCross : (17R10+23[9]) → 10[1,3,3,4,4,5,5,6,6,6,7,7,7,8,9,10,10]+6[2,4,6]+23 → 39
中条総悟:対象は敵全員です
中条総悟:ありがとう、先輩!!
芙蓉堂太一:いえーい
GM:リアクション!
"クロノス"田中智子:《魔神の盾》でガード。
"ヘミニス":《リフレックス:ブラックドッグ》《ゲットダウン》《居合い》。
"ヘミニス":16dx6+8
DoubleCross : (16R10+8[6]) → 10[1,3,3,4,4,4,5,6,6,6,7,7,7,8,9,10]+10[3,4,4,4,7,8,8,9,10]+10[8,8,8,9,10]+10[1,7,7,8,9]+10[1,3,10,10]+5[4,5]+8 → 63
"ヘミニス":こちらは回避に成功。
GM:術三体はイベイジョンで回避20固定。命中です。
中条総悟:無理だぜ…!!
GM:ダメージをよこしな!
中条総悟:4d10+40+3d10
DoubleCross : (4D10+40+3D10) → 18[5,4,6,3]+40+19[4,8,7] → 77
GM:tuyosuginai
中条総悟:装甲無視!
GM:装甲無視ww
GM:術は為す術もなく倒れます。無理だよこんなの!
中条総悟:敵から視線を切らさず、周囲の構造物に意識を向ける。
中条総悟:壁との距離、電灯の配置、窓の向き、天井の材質、廊下の傷、戦闘で生じた瓦礫、一瞬先の敵と味方の位置。
GM:仮面二人はまだ生存です。クロノスはそこそこのダメージを受けた。
GM:いやそこそこどころじゃないなこれ
中条総悟:音を反響させうる全ての情報を把握しようとする。響き渡る鳥の歌声が、自分の音を先導してくれている気がする。
中条総悟:「助かりますよ、先輩」
中条総悟:胸の前で、ゆっくりと手をあわせる。
中条総悟:ぱん
"クロノス"田中智子:「……いかん」
"クロノス"田中智子:「ヘミニス! 避けろ!」
中条総悟:先輩方には小さな乾いた音が耳元に届くだけだろう
中条総悟:だが、敵には
中条総悟:だが、空気と空気中のレネゲイドを解して指向性をもたされた音圧が
中条総悟:何百倍にもなって、襲い掛かる!
"ヘミニス":「ちっ!」
"ヘミニス":姿勢を極限まで低くし、紙一重で音圧を回避する。
GM:簡素な仮面をつけていた風紀委員三人は為す術もなくやられる!
中条総悟:"鉄叫番長"。鉄叫は自分が叫ぶからではない。鉄を切り裂くような悲鳴を、敵に上げさせるからつけられた名だ。
中条総悟:「おっかしいな。今日はいつになく調子がいいんだけど。」(250点だから)
篠沢 蒼:「な、何、今の……?」
"ヘミニス":「いやあ、すごいな。まともに当たったら耐えきれないよ」
"ヘミニス":「キミ、ほんとに中学生?」
中条総悟:「なんか、今日は調子がいいんですよ。」(250点だから)
東雲 徹:「……?」乾いた小さな音と共に敵が崩れ落ちた状況を、理解できないでいる
中条総悟:「だから、今、君のことをすごく警戒しています。」
中条総悟:「今のが通じないなら、俺はちょっと君に勝てる気がしない。」
中条総悟:タネがあるなら、タネを暴く。ただの実力だというなら、アレに攻撃を当てた東雲さんを活かす戦術を立てなければならない
"ヘミニス":「ふふふ、そうだろ? こっちも戦いにはちょっとした自信があるからね」
"ヘミニス":「相性ってものもある。……あっちの彼との相性は悪かったが、キミとの相性はいいみたいだ」 東雲をちらりと見る。
GM:さて、芙蓉堂くんはスピードフォースで手番を消費しているので
中条総悟:「うん、だから、多勢に無勢の内に決めさせてもらうよ。」
GM:クロノスの手番かな。動くぞい。
"クロノス"田中智子:マイナーで《ダークマター》。ダイスを増加。
"クロノス"田中智子:《コンセントレイト:バロール》《黒の鉄槌》《魔王の腕》《アースシェイカー》。中条くんを狙う。
"クロノス"田中智子:当たると硬直し、さらにシーン間の全判定ダイスを-4です。
中条総悟:いじわる!!
"クロノス"田中智子:12dx7+5
DoubleCross : (12R10+5[7]) → 10[1,2,3,4,5,5,6,7,8,9,9,10]+10[2,5,6,8,9]+5[2,5]+5 → 30
中条総悟:《浄玻璃の鏡》
中条総悟:5dx+23
DoubleCross : (5R10+23[10]) → 8[1,4,4,7,8]+23 → 31
GM:ほわぁ
中条総悟:やったー!!メイド服最高ーー!
篠沢 蒼:すごい!
"クロノス"田中智子:「く、ぬ……!」 やや逡巡した後、魔眼を浮遊させる。
"クロノス"田中智子:「やらせん! まだ、ここで終わるわけにはいかんのだ!」
"クロノス"田中智子:時間操作の応用。複数の空間の時間停止と解除を繰り返すことで、時空断裂を発生させ――中条を引き裂こうとする。
中条総悟:魔王クロノスのこの攻撃は
GM:仮面で増幅された時間操作の力!当たればひとたまりもない、が……!
中条総悟:ただレネゲイドに干渉するだけは防げない。いや、時間に干渉する力に対抗できるほどのレネゲイドコントロールは、まだできない。
中条総悟:だが!
中条総悟:「ほう」
中条総悟:自分の声の音圧を、魔王クロノスの足元で爆発させる!
中条総悟:大技のあとでは小石をとばすぐらいしかできないか。
中条総悟:精密なレネゲイドコントロールを要請されるこの技の精度を落とす分には十分すぎる効果だ!
"クロノス"田中智子:「ッ!」
GM:狙いが僅かにそれ、中条のそばにあった消化器を粉砕する。
"クロノス"田中智子:「なるほど。ずいぶん、調子がいいようだな」
中条総悟:「死ぬかと思ったけどね。」
中条総悟:「クロノス様、ここで終わりにしないか。」
"クロノス"田中智子:「……なぜそいつらと一緒に行動している? たまたま出会った即席チームか?」
中条総悟:「正解。早く君を止めたかったからね。」
"クロノス"田中智子:「ふん。本気で我らの時間遡行を止めるつもりか」
"クロノス"田中智子:「口だけではないということだな。少し安心したぞ」
"クロノス"田中智子:「ああ言っておいて、やっぱ興味ないから家に帰るか……とかされたら寂しいからな!」
中条総悟:「クロノス様は、俺を過去の戦場に誘ってくれただろ?」
中条総悟:「それと同じで、俺も未来で輝いてる君がみたいのさ。」
中条総悟:「それに俺は言ったことは護るよ。『男』だからね。」
"ヘミニス":「いい友達だね。大事にしなよ、クロノス」
GM:蒼ちゃんの手番!
篠沢 蒼:80%以上でないとできることがない!放棄!
GM:なんてこった!
GM:エリスくん・・・もメジャー放棄してたね!
エリス・トリオン:侵蝕節約してた
GM:なら、"ヘミニス"が再び動こうとした瞬間、
GM:"クロノス"が作っていた、校舎全体を覆う異空間がほつれ、解除される。
ベアトリス・ハックマン:「――よし、おそらく犯人はこの中だ! 突入ーッ!」
GM:遠くからそんな声が聞こえますね。風紀委員の本隊が到着した。
"ヘミニス":「やれやれ、ここまでか。もう少し、"悪魔の仮面"の力を試したかったんだけどな」
"ヘミニス":「今回はここまでだ。また会おう、諸君!」
芙蓉堂太一:《蝙蝠の耳》。声を聞きつけ、ほっと安堵する。
エリス・トリオン:「逃がすか、ボケ!」
東雲 徹:「待て…!」右腕を上げようとするが、まだ上手く動かない
エリス・トリオン:霧の中を、導火線のように炎が走る。
中条総悟:エリスさんの声を増幅
中条総悟:音圧で妨害をかまそうとする!
"ヘミニス":「残念」
"ヘミニス":「もう"逃げてる"」 炎がヘミニスを包む。
GM:残像です。声が聞こえる少し前の時点で、既に本体はその場から逃走していた。
"クロノス"田中智子:《瞬間退場》。今の騒ぎに乗じ、クロノスも姿を消した。
GM:戦闘終了です。
エリス・トリオン:「チッ、またこのパターンか」
篠沢 蒼:「……助かった」やや青い顔で息を吐く。
エリス・トリオン:炎と霧が掻き消える。
東雲 徹:「………はぁ」
中条総悟:「すいません、あそこまで追い詰めながら」
東雲 徹:眼鏡を外し、頭を振る
サード=ライブラリ:「だ、大丈夫ですか皆さん」
中条総悟:いや、本当に追い詰めることが出来ていたのだろうか。
サード=ライブラリ:「エリスくんがケガを。蒼ちゃんと、あと芙蓉堂くんも」
東雲 徹:「はい、僕は。エリスさんが助けてくれましたから」
篠沢 蒼:「来てくれなかったら今ごろ誘拐されてた」強張った笑みを作る。
サード=ライブラリ:蒼ちゃんはUndine関連で、芙蓉堂くんは妹から名前を聞いている。
東雲 徹:眼鏡を普段用のものにかけかえ、改めてこの場にいる者の顔を見る
芙蓉堂太一:「どうも、サードさん。妹さんにはお世話に」
篠沢 蒼:「痛いけど、多分大丈夫……《リザレクト》って想像してたより気持ち悪いね」
中条総悟:「こんなことを聞くのは不躾かもしれませんが。」
中条総悟:篠沢さんと芙蓉堂さんに声を掛けます。
サード=ライブラリ:「あっいえいえ。こちらこそフォースがご迷惑を」
エリス・トリオン:「余力を残してやがった。仮面を被ってそう時間は経ってねえから当然か」
中条総悟:「彼女らは、何故先輩方に接触をされたのか、わかりますか?」
二階堂燈馬:「そういえばそうだな。君たち二人が狙い、のような口ぶりだった」
芙蓉堂太一:「僕らもちゃんとはわかってないんだよね。突然で」
篠沢 蒼:「支援能力が必要、って感じだったけど……それだけなら、もっと適任がいるはず」
芙蓉堂太一:「あとあれだ。”過去に対して強い後悔を抱くもの”とか言ってたね」
二階堂燈馬:「まあな。ちなみに俺もSランクサポーターだ」
芙蓉堂太一:「存じてますよ、"イティメノス"さん」二階堂さんに。
東雲 徹:メモ帳を取り出し、耳にしたことをちょこちょこと書き込んでいく
中条総悟:「過去に対して、強い後悔……」
東雲 徹:ピタリ、とシャーペンが止まり、また動き出す
篠沢 蒼:「そうそう、『Undineの篠沢蒼のファンだ』なんて言ってた」
篠沢 蒼:「僕がアイドル辞めたことを悔やんでるんじゃないか、って考えだったみたい」
サード=ライブラリ:「本人は親切でやってるつもりなんでしょうね。お察しします」 蒼ちゃんに同情の目を向ける。
篠沢 蒼:「人の気持ちを勝手に決めつけるなんて、いい迷惑ですけどね」苦笑する。
二階堂燈馬:「まあ、後悔がなければ時間移動などしようとは思わないだろうしな。彼ら二人も、いろいろ後悔があるんだろうさ」
二階堂燈馬:「責任感の強いやつらだ。絶対警備保障部に欲しいな……」
東雲 徹:「(……苦労してるんだな、やっぱり)」
東雲 徹:「仮面や本を盗む人、オススメしませんよ」二階堂さんに
篠沢 蒼:「ああ、それから」
篠沢 蒼:「"ヘミニス"の方も多分女の子。最初に会ったときに、スカートときれいな脚が見えたから」
芙蓉堂太一:「後悔ゼロの人なんてそういるかなあーとも思うけど」
篠沢 蒼:「ん、んー……」芙蓉堂くんの言葉に何か言いかけて、曖昧に笑う。
篠沢 蒼:「珍しいかもね、うん」
芙蓉堂太一:「女子か。じゃあやっぱりあの攻撃は違うよなあ……」独り言のように。
中条総悟:「……」
サード=ライブラリ:「どうしました、中条くん。あなたも攻撃に見覚えが?」
二階堂燈馬:「"後悔ゼロ"の方ではないのか」
中条総悟:「いえ、そうではなく。」
中条総悟:「"後悔"というのは。」
中条総悟:「ただ、過去に戻れば、その時とは違う選択ができれば」
中条総悟:「綺麗に、失くしてしまえるものなのかな、と。考えてしまっただけです。」
サード=ライブラリ:「…………たしかに」
サード=ライブラリ:「違う選択をしても、結局はあらたな後悔が生まれるかもしれませんしね」
サード=ライブラリ:「次に彼らにあったら、直接言ってあげるといいですよ。きっと」
中条総悟:「そうですね。俺も、考えておきます。」
芙蓉堂太一:「うーん、さっきの光の攻撃。見覚えはあったんだけど、そんなはずがないんだよね。女子ならなおさら」ゆっくり考えながら。
エリス・トリオン:「まどろっこしい表現すんなよ、情報屋。何だって?」
芙蓉堂太一:「僕の知ってる使い手は男子で、もうアカデミアにはいないはずだから」
芙蓉堂太一:「元風紀委員。”メテオール”。Aランクアタッカー。エリスくんも知ってるだろ」
芙蓉堂太一:「朝倉侑生。僕の友達」
エリス・トリオン:「……」思わぬ名前が出てきて、やや驚く。
二階堂燈馬:「いない?」
中条総悟:「女装している可能性は?」
芙蓉堂太一:「女装はまあ、似合うとは思うけど。普段からスカートを履くタイプではない」
芙蓉堂太一:「転校したんだ。戦争のすぐ後だよ」
東雲 徹:「朝倉侑生…というと、エリスさんもお知り合いですよね」
篠沢 蒼:「朝倉侑生!? あの天才子役の……」
サード=ライブラリ:「朝倉侑生。たしかに、転校後に彼が再入島した記録はありませんね」
エリス・トリオン:「……いや。言われてみりゃ、見た目は近いかもしんねーが」
エリス・トリオン:「紛い物だ。アイツのはもっと、隙間がねえっつうか・・・」
東雲 徹:「じゃあ、彼を真似ている? いや、他に似たようなことが出来る人も、探せばいそうですけど」
芙蓉堂太一:「そう。なんか違うなって思った」
エリス・トリオン:「ムラがねえ。ありゃあいつの美学だろ」
篠沢 蒼:「あっ、そうだ。あの攻撃」
篠沢 蒼:「受けた傷がちょっと違うんです。レーザーで焼き切られるというより……」服をまくり上げ、脇腹の傷を見せようとする。
中条総悟:傷に目をやる。
二階堂燈馬:「おおっ」
芙蓉堂太一:「うわ」あわてて止めようとする!
エリス・トリオン:「図書委員も知ってるのか? 朝倉のこと」
サード=ライブラリ:「ちょちょちょっ、ちょっと!女の子でしょう!」
篠沢 蒼:が、リザレクトで回復した白い肌には、わずかに痣のようなものが残る程度だ。
東雲 徹:「ちょっ」目を背ける
篠沢 蒼:「あっ、えっ……」
中条総悟:「確かに、光による攻撃の傷跡とは思えませんね」
中条総悟:普通に見ている。
篠沢 蒼:「ご、ごめんなさい! ついうっかり……夏川さんが伝染ったかな……」すぐに服を戻す。
東雲 徹:「……そりゃ、有名人ですよ。校内新聞や、その手の雑誌にも一時期載ってましたから」
東雲 徹:「なにせ、Rファイトで優勝しましたからね。『アウトサイダーズ(仮)』は」
東雲 徹:目を背けながら会話を続けている
エリス・トリオン:「懐かしい名前を……」 蒼ちゃんの方には微塵も反応していない。
エリス・トリオン:「朝倉は何かと派手な奴だったからな」
東雲 徹:「仕事場が、そういうのを多く扱っているので」
中条総悟:「あの『アウトサイダーズ(仮)』の。」
二階堂燈馬:「ああ、俺でも知っている。美少女と見紛うばかりの美少年だったな」
二階堂燈馬:「中条と良い勝負だと思う」
芙蓉堂太一:「そうそう。キラキラーってしてたね」
中条総悟:「俺は演義とかできませんよ」
エリス・トリオン:「中学生。山羊頭の方に心当たりはねえんだな?」
中条総悟:「中条です。砂時計の方は友人ですが。」
中条総悟:「悪魔の仮面は友人の友人。俺から見れば他人です。」
エリス・トリオン:「そうかよ。チッ、あっちは一からか……」
篠沢 蒼:「……朝倉くんって、夏川さんとも面識ありましたよね」まだ少し赤い顔で、芙蓉堂くんに尋ねる。
芙蓉堂太一:「うん。ちょいちょい縁はあったけど……」
篠沢 蒼:「でも、朝倉侑生はもう島にはいない。うーん……つながりそうでつながらない、ですね……」
芙蓉堂太一:「なんかどうも座り心地悪いな。もうちょっと調べる必要がありそうだ」
東雲 徹:「(夏川…夏川ミナ、だろうなあ)」
中条総悟:「むしろ、先輩の知り合いじゃないんですか?」
エリス・トリオン:「なんでそう思う。覚えがねえよ」
中条総悟:「向こうの口ぶりが。」
中条総悟:「初対面の方に、あいかわらず刺々しいな、なんて言います?」
中条総悟:「一方的に、知っているというだけだったのかな。」
サード=ライブラリ:「そういえば言ってましたね……」
エリス・トリオン:「んなこと言ってたか」考え込む。「……いや。思い浮かばねえな」
エリス・トリオン:「そっちも、さっきから夏川が何か……」と言い掛けて
エリス・トリオン:「場所移すか。そろそろ風紀がくる頃だ。捕まるとメンドくせえ」
篠沢 蒼:「(やっぱり、指名手配犯か何かなのかな……)」エリスくんを横目で見る。
東雲 徹:朝倉、夏川、知り合い? などと色々メモをしながら…
東雲 徹:「あ、もう見えてますよ」
ベアトリス・ハックマン:駆け込んできます。
ベアトリス・ハックマン:「ハァーッ!ハァーッ!」
ベアトリス・ハックマン:「なんだ今の《ワーディング》は……! どこだ! 犯人は!」
ベアトリス・ハックマン:「仮面を盗んだ犯人がここにいると私の第六感が……あっ蒼ちゃん」
ベアトリス・ハックマン:「あっかわいい……すごい、本物の蒼ちゃんだ……!」
東雲 徹:『この人達、山羊頭と砂時計の仮面に操られていました』というメモを書いて、破って倒れている一人の胸の上に乗せる
篠沢 蒼:「へ? あの……ひ、人違い……」こそこそ目をそらす。
篠沢 蒼:「眼鏡、変装の役には立たないな……」
中条総悟:なんか困ってそうなので前に出る。
GM:他にも、ベアトリスが引き連れた風紀委員たちがどやどやとやってくる。
エリス・トリオン:パァン! ベアトリスの眼前十センチの場所で炎が弾ける。
ベアトリス・ハックマン:「ギャーッ!」
東雲 徹:「うわっ!?」破裂音にビビる!
中条総悟:「ワーディングを起こしたのは山羊頭と砂時計の仮面の二人組。彼らとは今ここで戦闘があり。」
中条総悟:「そして残念ながら取り逃がしてしまいました………」
中条総悟:「………って聞こえてないかな。」
エリス・トリオン:閃光と音のみの、威嚇の火だ。「ずらかるぞ。話は生徒会から通しといてやる」
東雲 徹:「はい……今更ですけどエフェクトの使用とか、その辺もお願いします」
二階堂燈馬:「行こう。ベアトリス委員長は美少女に対して見境がなくなる」
二階堂燈馬:「絡まれると面倒だ」 先導するように駆け出す。
東雲 徹:「自爆しないと有能なんだな…」
篠沢 蒼:「もうすでに面倒ですけど……!」慌てて追いかける。
東雲 徹:「行きましょう、サードさん」
中条総悟:「では、詳細な報告は後程。」
中条総悟:駆け出します。
芙蓉堂太一:「……そっちも気をつけてくださいね、っと。オッケー。行こっか」名前が上がっていた人たちに連絡をしてから追いかける。
ベアトリス・ハックマン:「ま、待て」
ベアトリス・ハックマン:「蒼ちゃんの…………サイン」
ベアトリス・ハックマン:「ほしかっ、た……」
GM:シーンカット!
GM:ロイスと購入ができます。あと、
GM:PC間ロイスというシステムをすっかり忘れていたので、ちょうどいいからいま取ってください。
GM:PC順にしましょうか。1→2→3→4→5→1。
東雲 徹:フフフ…そうくると思って既にとっておきました…
篠沢 蒼:芙蓉堂パイセンには既に取ってある!
東雲 徹:(虚勢)
芙蓉堂太一:では東雲くんに○感服/脅威で取得します。めっちゃすごいので敵に回したくない。
GM:100だもんな・・・
東雲 徹:恐れられている…!
エリス・トリオン:協力者/中条総悟/有為:○/面倒/ロイス
中条総悟:先輩/篠沢 蒼/敬意〇/人見知り
エリス・トリオン:マイペースな奴は威圧出来ないから苦手
GM:理由が酷いw
GM:購入もできるからするといいよー
中条総悟:応急手当ー
エリス・トリオン:今更遅いかもだが
エリス・トリオン:スペリオルミックス!
芙蓉堂太一:スペリオルミックス!
篠沢 蒼:応急手当ー
エリス・トリオン:4dx+2
DoubleCross : (4R10+2[10]) → 9[1,2,4,9]+2 → 11
中条総悟:応急手当ー
芙蓉堂太一:6dx+2=>15
DoubleCross : (6R10+2[10]>=15) → 10[1,2,7,8,9,10]+8[8]+2 → 20 → 成功
中条総悟:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 10[2,10]+6[6] → 16
東雲 徹:応急手当を狙おう
芙蓉堂太一:やった。即飲みます。
エリス・トリオン:財産4使って購入
中条総悟:天才
篠沢 蒼:4dx+5>=8
DoubleCross : (4R10+5[10]>=8) → 10[1,5,8,10]+4[4]+5 → 19 → 成功
東雲 徹:3dx+2>=8
DoubleCross : (3R10+2[10]>=8) → 6[1,4,6]+2 → 8 → 成功
東雲 徹:あぶない。傷付かれた方、どなたか!
篠沢 蒼:買えたのでエリスくんに渡そう。
東雲 徹:護ってくれたエリスさんがいいかな、やはり
エリス・トリオン:篠沢ちゃんは自分に使ってくれてもいいのよ!
エリス・トリオン:東雲君の奴は貰います
東雲 徹:つかってください!
エリス・トリオン:やったー これもう使って良いですか?
篠沢 蒼:じゃあお言葉に甘える!
中条総悟:あ、足りなかったら俺のもどうぞ。
東雲 徹:スペリオルミックスを先に使った方が?
東雲 徹:メジャー使いますし、一応ですが
エリス・トリオン:じゃあ次のシーンで適当に使おう
エリス・トリオン:中条くんのやつも有難く貰います
エリス・トリオン:とりあえずスペリオルを飲んで、以上で
東雲 徹:こちらも以上です!
篠沢 蒼:6+2d10 かいふくー
DoubleCross : (6+2D10) → 6+12[7,5] → 18
篠沢 蒼:以上!
GM:絆創膏ぺたぺた
GM:もうお腹見せちゃだめだよ!
篠沢 蒼:気をつける!
GM:あっ、応急は今使っていいですよ!
エリス・トリオン:じゃあ使おう
エリス・トリオン:1+2d10
DoubleCross : (1+2D10) → 1+15[7,8] → 16
GM:まあ、自前で手当したいロールがあるなら次シーンでも全然いいです。
エリス・トリオン:16+2d10
DoubleCross : (16+2D10) → 16+11[3,8] → 27
GM:いや今使って次シーンで手当ロールしてもいいんだけど
GM:割といい出目!
エリス・トリオン:フィーリングでやります
中条総悟:なかなかいい応急手当
GM:じゃあ今度こそ以上かなー。シーンを切ります。
エリス・トリオン:来週またここに来て下さい
エリス・トリオン:本当の応急手当というものを見せてあげますよ
GM:[1,1]
■MF04 シーンプレイヤー:篠沢蒼
GM:シーンプレイヤーは篠沢蒼。
GM:任意登場です。落ち着いたところに移動し、情報共有と情報収集が行えます。
篠沢 蒼:侵蝕率+8(1D10->8)(侵蝕率:55->63)
篠沢 蒼:かけがえのない逸品相当の日々の思い出を消費します。振り直し!
GM:思い出パワ!
篠沢 蒼:侵蝕率+3(1D10->3)(侵蝕率:55->58)
GM:パワ!
東雲 徹:情報はそこそこいけそう…出ます
中条総悟:でゆ!
エリス・トリオン:普通に出ようっと
東雲 徹:63+1d10-1
DoubleCross : (63+1D10-1) → 63+1[1]-1 → 63
エリス・トリオン:1d10+65-1
DoubleCross : (1D10+65-1) → 5[5]+65-1 → 69
中条総悟:1d10+66
DoubleCross : (1D10+66) → 10[10]+66 → 76
芙蓉堂太一:まずは出ましょうか
東雲 徹:最低1なので64ですね
芙蓉堂太一:芙蓉堂太一の侵蝕率を+7(1d10-1->8-1)した(侵蝕率:69->76)
東雲 徹:中条君!
芙蓉堂太一:ぐえ
中条総悟:はgた
東雲 徹:芙蓉堂さんも
GM:さて。これ、場所はどこにしようかな。
GM:今後の調査拠点になるので、どこか拠点にしたい場所がある人がいたら、そこを採用します。
GM:特になければ第三図書館かなぁ。
エリス・トリオン:図書館のこう・・・個室的な場所があれば・・・?
東雲 徹:第四図書館に談話室があったので
東雲 徹:第三図書館にもありそうですね
GM:そうしよう!談話室!
GM:【第三図書館 談話室】
GM:戦いを終えた君たちは風紀の追求とかそういうのから逃れ、ここ第三図書館へ避難してきた。
GM:ここは最上階にある談話室だ。そこそこの広さと長机、パイプ椅子、お茶を淹れるためのポットなどが揃っている。
サード=ライブラリ:「よいしょ。パイプ椅子、いま人数分出しますね」
東雲 徹:「あ、やりますよ」
中条総悟:「手伝います。」
東雲 徹:そう言って、椅子を用意していく
中条総悟:椅子出しは足りそうだからお茶でも入れよう。
サード=ライブラリ:「ありがとう二人とも。普段あまり使わない部屋だから、出しっぱなしにできなくて」 他の姉妹と比べて社交性がない。
芙蓉堂太一:じゃあ机をくっつけたりしよう
中条総悟:茶道は武家の作法なので男らしい。
エリス・トリオン:ほんとかー?ほんとかそれー?
東雲 徹:幅広く対応する男らしさだ
GM:サードの言う通り、普段はあまり使われていない部屋なのでしょう。
GM:長机が部屋の隅に積まれたり、いくつかのダンボールが放置されていたり、少々ゴミゴミしたところではある。見晴らしはいいが。
エリス・トリオン:「埃まみれじゃねえか」と言いながら、空けた窓枠に座る。
東雲 徹:とりあえず椅子を出して、長机は一人では無理かな、などと考えながらうろちょろしている
サード=ライブラリ:「ち、違うんです! 普段はもっとちゃんと掃除してからお客さまを通すんですよ!」
芙蓉堂太一:「東雲くん、机そっち持ってー」ひとりでは無理だった。
篠沢 蒼:皆の手際のよさに出遅れてきょろきょろしている。
東雲 徹:「はい。いきますよ。せー…の」
中条総悟:お茶をお盆に乗せている
中条総悟:「篠沢先輩、こちら運んでいただけますか?」
芙蓉堂太一:よいしょよいしょ
東雲 徹:こらしょこらしょ
篠沢 蒼:「あ、はいはーい」慌てて中条くんを手伝う。
エリス・トリオン:仕事はしない
中条総悟:「ありがとうございます。」
GM:まあしないよねエリス君は・・!
東雲 徹:感じ悪いなあ、などと窓の方をチラチラ見つつ、でも何も言わずに机を運ぶ
中条総悟:残り半分のお茶を入れる。
GM:ということで、一通りみんなが腰掛けたり、お茶が配られたところで
GM:このシーンで調べられる情報項目をお見せします。
GM:
■悪魔の仮面について(1) <情報:アカデミア>6
■盗難された本について <情報:アカデミア><芸術:筆記>7
■"魔王番長"山田について <情報:アカデミア>8
■二階堂燈馬について <情報:UGN><情報:アカデミア>9
GM:現状ではこの4つですね。
中条総悟:二階堂さん、高っ!?
エリス・トリオン:なんか出てきそうだな・・・・
東雲 徹:あっ嬉しいことに筆記がある
二階堂燈馬:「休憩にきたわけではない。せっかく犯人と会えたのだから、あらためて情報交換をしようではないか」
東雲 徹:固定値が2だが、いけるだろうか…
芙蓉堂太一:UGNはコネと固定値4あるよー
二階堂燈馬:「自爆している場合ではないことがわかった。お互い知っていることを共有すれば、なにか発見があるかもしれん……」
東雲 徹:「二階堂さん…ようやく、わかってくれたんですね」
東雲 徹:顔は見ていない。自爆スイッチをいつ取り出すかと、視線は両手に主に向けている
二階堂燈馬:「ああ。自爆するとしたら、それはこの事件で役に立てなかった時だろう」
二階堂燈馬:「安心してくれ」
中条総悟:山田さんを調べたいでーす
GM:しらべな!
東雲 徹:「部員の皆さんのことも少しは考えてあげてください」
エリス・トリオン:フレーバー的には悪魔の仮面かな
東雲 徹:自爆を警戒しつつ、盗難された本について調べたいです!
芙蓉堂太一:二階堂燈馬についてかな
篠沢 蒼:何か出るかもしれないから待っておこう
中条総悟:"魔王番長"山田について
東雲 徹:では盗難された本について、<芸術:筆記>7で
中条総悟:コネ使います。
中条総悟:4dx+2
DoubleCross : (4R10+2[10]) → 8[5,5,5,8]+2 → 10
中条総悟:やったー
東雲 徹:11dx+2>=7
DoubleCross : (11R10+2[10]>=7) → 10[1,2,2,2,5,6,8,8,9,9,10]+8[8]+2 → 20 → 成功
GM:やるなー
GM:や、やるなー!?
中条総悟:天才!!
エリス・トリオン:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 7[1,1,4,7]+1 → 8
東雲 徹:すらすら
中条総悟:文字めっちゃ綺麗!!
GM:エリスくんも頑張ってる!
エリス・トリオン:ふわっと
芙蓉堂太一:6dx+4=>9 二階堂燈馬について 情報:UGN コネ使用
DoubleCross : (6R10+4[10]>=9) → 9[3,6,6,7,7,9]+4 → 13 → 成功
エリス・トリオン:これ、普通にメール化何かで追加情報が来ただけだな
GM:会長が、あんま役に立たない情報を送ってきた気配がありますね
芙蓉堂太一:あ、コネ分のダイス入れ忘れてる
芙蓉堂太一:振り直します……
GM:どのみち成功してるでしょ!
中条総悟:振り足せばいいだけでは?
芙蓉堂太一:そうだ
芙蓉堂太一:2dx+13
DoubleCross : (2R10+13[10]) → 7[5,7]+13 → 20
GM:本来は8dx+4になるはずだから、この数値でも20にはならないはずなんだけど
芙蓉堂太一:あれ
GM:もとから成功してるからOK!
芙蓉堂太一:まちがい……
中条総悟:いえい!
芙蓉堂太一:大変失礼いたしました。以下進めてください。
GM:いいんだよ~(元から成功してるし)
GM:ということで、順番に開示していきます。追加情報があったら蒼ちゃんもふるといいぞ。
GM:■悪魔の仮面について(1)
GM:"ヘミニス"が所有する、バフォメットを模した仮面。
学園抗争の際、ディオゲネスクラブのアジトから押収したもの。
他者の欲望を増幅し、相手にもっとも相応しい仮面を作り出す能力を持つ。
番長・風紀・生徒会の三勢力が月替りで管理していたが、
本日の『風紀→生徒会』の受け渡しの際、盗難が確認された。
現在の容疑者は、『生徒会のエリス・トリオン(盗みに適性のある霧化能力者)』
『生徒会の影田七生(存在感が希薄なため)』の二名と、
『過去一ヶ月、金庫室に入った風紀委員全員』。
犯人はこれら容疑者の中にいる可能性が高い。
雲雀宏一:『らしいよ。容疑を晴らすために頑張って!』
雲雀宏一:というLINEが生徒会グループに送られてきてますね。
エリス・トリオン:「首尾よく自分だけ候補から逃れてんじゃねーぞテッメー!」
エリス・トリオン:みたいなこと言ってます
GM:■悪魔の仮面について(2) <情報:アカデミア>12 が追加されました。
GM:次。盗難された本について。
GM:■盗難された本について
GM:仮面のふたりに盗難されたのは、次の三冊。
・アカデムー(10年前、アカデミア解説当初にオカ研が書いたもの)
・アカデムー別冊:本当にあった!いにしえのタイムゲート!
・アカデムー別冊:"できる!時間遡行のヒミツ"
いずれも第三図書館の設立当初から死蔵されていたものであり、
サード=ライブラリでも詳しい内容は把握できていない。
現在、サードがアーカイブから修復を試みている。
GM:→2シーン経過後、修復した本を見るシーンが発生します。
東雲 徹:しゅうふく!
東雲 徹:じっくり待ちましょう
サード=ライブラリ:「いくつかの資料があれば復元できると思うんですよね。東雲くん、ちょっと手伝ってもらえますか?」
サード=ライブラリ:「アカデムーの2009年号を全部と、あとアカデムー別冊のこれとこれと……」
サード=ライブラリ:図書委員なので、本の扱いについて信頼を置いている。
東雲 徹:「わかりました。これと……あ、これですね」
東雲 徹:サードさんの近くで手伝い始める
東雲 徹:「(アカデムー、最初はオカ研が出してたんだなあ)」
GM:次!"魔王番長"山田について。
GM:■"魔王番長"山田智子について
GM:
微弱な時間操作能力を持つ、中等部のBランクスペシャリスト。
もとはファンタジー小説を好み、空想が好きな文学少女だった。
覚醒は1年前。
当時は小説の主人公のようになれた事を喜んでいたが
アカデミアにやってきた事で自分が『その他大勢』の一部に過ぎない事がわかり、自信喪失。
なんとかして物語の主役のような活躍をしようとしているが、効果は芳しくない。
最近は、自分が凡百なオーヴァードに過ぎないことを自覚しつつあるのか
里帰りしている間に終わっていた学園抗争については、後悔よりも安心の方が強いようだ。
中条総悟:クロノス様…
GM:これは、中条くんが番長仲間から聞き出したことにしてもいいし
GM:もとから知ってたけど黙ってた、とかでもいいですね。
中条総悟:地元の支部に残った方が主役感は出るよな…
中条総悟:そこら辺は本人の会話からなんとなく推測できたことにしたい!
二階堂燈馬:「あの山田という生徒。なんというか、根は悪くないやつという印象を受けたな」
二階堂燈馬:「実際どうなんだ。中条とやら」
二階堂燈馬:「それなりに親しい友人なのだろう。さっきの会話から察するに」
中条総悟:「俺は、友人は選ぶことにしているんですよ。」
二階堂燈馬:「どういう意味だ?」
二階堂燈馬:「友人ではない、と?」
中条総悟:「逆ですよ。」
中条総悟:「俺の友人なんです。彼女は善良で、そして素晴らしい可能性を持っている人だ。」
中条総悟:「彼女は、自分の力の及ばない無理はしない。」
中条総悟:「けれど、その及ばない部分を少なくしようと常に努力している。」
二階堂燈馬:「やぶれかぶれになって過去改変に手を出そうとするほど愚かではない、ということだな。フーム」
二階堂燈馬:「逸材だな。絶対警備保障部にほしい……」
中条総悟:「その冷静さと、前向きな姿勢に、俺は憧れているし、尊敬しています。」
中条総悟:「あげません。」
サード=ライブラリ:「ふーん?」 ちょっと興味深そうに中条くんを見る。
GM:次。二階堂燈馬について開示します。
GM:■二階堂燈馬について
GM:
絶対警備部部長。高等部三年のSランクサポーター。
直接戦闘能力は皆無だが、高い支援能力を持つ元UGNチルドレン。
以前、任務で一般人を守りきれず負傷させてしまった事があり
それ以来『任務の失敗』に過剰なまでに反応するようになってしまった。
アカデミアにはそんなリハビリを兼ねて転入してきたようだ。
現在はチルドレンを休職しており、コードネームも
"イティメノス(敗北者)"と自虐的なものに変更している。
先の戦争では中立を保っていたが、その選択が本当に正しかったのか今でも苦悩しているらしい。
GM:というのを、芙蓉堂くんは自由に調査できていて構いません。
GM:あるいは既に知っていてもいい!
芙蓉堂太一:ははー
芙蓉堂太一:じゃあ軽く調べた感じで!
サード=ライブラリ:「芙蓉堂くんはなにかわかりましたか?」
サード=ライブラリ:「フォースから聞いています。そこそこやり手の情報屋さんだと」
サード=ライブラリ:「報酬さえ出せば、女子のスリーサイズまで調べあげるとか……」 やや疑惑の目を向けている。
芙蓉堂太一:「ん、ああ。一応関係者のことをざっと洗ってみようかと……そっちの部長さんのことを」
芙蓉堂太一:「あっはっは。知りたいんですか?」
サード=ライブラリ:「軽蔑してるんですっ! そういうプライバシーの侵害はよくありませんよ!」
芙蓉堂太一:「そうむやみに明かしたりはしないですよー。僕の担当とはちょっと外れるし」
芙蓉堂太一:「……僕が調べたのは、部長さんの昔のことですね。伝手があったんで」
二階堂燈馬:「部長。俺か?」
芙蓉堂太一:「おっとっと」口をつぐむ。
二階堂燈馬:「……特にアピールするような実績もないからな。大した情報は出てこなかったろう」
二階堂燈馬:「あの戦争でも、俺は結局中立で……なっ、何もすることなく……!」
芙蓉堂太一:「まあ、元チルドレンとか……昔はコードネームが違ってたらしいとか……」
二階堂燈馬:「ただ安穏と……ウオーッ!」 4つ目の自爆スイッチを取り出す!
サード=ライブラリ:「芙蓉堂くん!止めて止めて!」
芙蓉堂太一:「ストップ! だから聞かせたくなかったんだってば!」
芙蓉堂太一:手を押さえる!
東雲 徹:シャッ、と何かが飛ぶ
GM:自爆カウントダウンは残り1で停止!
GM:同時に、飛来したなにかによってスイッチは爆散!
芙蓉堂太一:「あぶねえ……。まあ、そういう人だということはわかった……」
東雲 徹:空になっていたまま突っ込んでいた、シャーペンの芯のケースを投擲した
GM:なんでも武器にできるんだなキミ!?
中条総悟:「一つ、気になることがあるんですが。」
東雲 徹:投げるだけが芸…
二階堂燈馬:「だから、奴らがなにか後悔しているというのなら、わからなくもないんだ」
中条総悟:「そのカウント、回復しないんですか?」
二階堂燈馬:「過去の後悔というのは、自分が吹っ切れない限りどこまでもついてくるものだからな……」
二階堂燈馬:「いや、これは毎回3からカウントだ。安心してくれ」
東雲 徹:「何一つ安心できない…」
中条総悟:「よかった。」
東雲 徹:「(いいのか…!?)」
二階堂燈馬:「芙蓉堂。お前にだって、過去の後悔のひとつやふたつあるだろう?」
二階堂燈馬:「なにかを後悔していて、それを頭の中から消し去りたい。やり直したい、という気持ち」
二階堂燈馬:「俺は、わからなくもない」
芙蓉堂太一:「そりゃあるけど……」少し黙る。
芙蓉堂太一:「……でも、僕がそういうことを言ってはいけないと思ってるので」
二階堂燈馬:「……?」
東雲 徹:ちら、と芙蓉堂さんの方を見て、すぐに作業に戻る
サード=ライブラリ:「二階堂くん、そこまでにしましょう。プライバシーですよ。プライバシー」
サード=ライブラリ:「ですよね。芙蓉堂くん」
芙蓉堂太一:「そうですねー。スリーサイズの次くらいのレベルかなあ」笑う。
東雲 徹:じろ、と芙蓉堂さんの方を見て、しばらくしてから作業に戻る
GM:あ、これどっちにするかな・・!
GM:情報を二個追加します。蒼ちゃんはどっち調べてもいいよ。
篠沢 蒼:おお
GM:ひとつは、さっき書いたこれ。
> ■悪魔の仮面について(2) <情報:アカデミア>12 が追加されました。
GM:もうひとつは、エリスくんが開いた『容疑者』にかかわるこれ。
> ■過去、金庫室に入った風紀委員について
GM:難易度は情報アカデミア、もしくは交渉で13にしましょうか。
GM:お好きな方をどうぞ。
篠沢 蒼:悪魔の仮面について、かな
篠沢 蒼:あ、いや
篠沢 蒼:金庫室に入った風紀委員について調べるとき、《完全演技》でベアトリス風紀委員長のふりをして電話をかけるなどで
篠沢 蒼:何らかのボーナスはもらえますか?
GM:おお、おもしろい!
GM:固定値に+1しましょうか。その場合、金庫室の警備にあたっていた風紀委員に電話をかける感じになるかな。
篠沢 蒼:ふーむ
GM:いや、ベアトリスか・・・
GM:+2にしよっと。
篠沢 蒼:おお!
篠沢 蒼:じゃあ金庫室に入った風紀委員について、〈情報:アカデミア〉で
GM:ウェイ!
篠沢 蒼:《完全演技》とコネとラッキーメダル:ホワイト使用!
篠沢 蒼:6dx+4>=13
DoubleCross : (6R10+4[10]>=13) → 10[1,2,5,5,9,10]+10[10]+2[2]+4 → 26 → 成功
GM:やべー!
GM:じゃあ、渾身の演技ロールをしてもらってまったく構いません。
篠沢 蒼:ぽちぽちと風紀委員室の番号を押して電話をかけます。
篠沢 蒼:「もしもし、私だ。緊急の要件があり一般生徒の携帯電話から連絡している」
篠沢 蒼:《完全演技》でベアトリス・ハックマンのクールな声を模倣している。
東雲 徹:ギョッとした顔で篠沢さんを見る
一般風紀委員:『あっ委員長! お疲れ様です!』
一般風紀委員:『いつものふざけた声色じゃないってことは、それだけ緊急事態ということなんですね』
一般風紀委員:『なにかありましたか?』
篠沢 蒼:「え? ああ、うむ……コホン。件の仮面盗難事件について状況が変化したので、至急情報が欲しい」
篠沢 蒼:「調べてほしいのは、仮面を風紀委員会が預かった時点から現在までの……」という感じで情報を聞き出します。
一般風紀委員:『なるほど。んもー、忘れちゃったんですか? 委員長自ら選んだのに!』
一般風紀委員:『週替りで四人。えーと……』
GM:■過去、金庫室に入った風紀委員について
GM:
風紀委員会は、過去に高い実績をあげた委員に現場責任者を任せており
金庫内には現場責任者しか入れないようにしていた。
過去一ヶ月の現場責任者は下記四名。
[第一週] "サイレントノイズ"ベアトリス・ハックマン
[第二週] "ヤヌアリウス"連城夕太
[第三週] "ジェミニ-5th"夏川ミナ
[第四週] "プレシオジテ"若槻常陸
GM:次シーン以降、任意でベアトリスに聞き込みを行う事ができます。
篠沢 蒼:「……分かっていると思うが、私はこの四名を含めた風紀委員全員についても仮面盗難の犯人である可能性を疑っている」
一般風紀委員:『ご自分も含まれてますけど』
篠沢 蒼:「無論、それを考慮に入れるのも君たちの役目だ」
篠沢 蒼:「嫌疑を対象に気取られぬよう、私からの連絡があったことはしばらく内密にしておくように」
一般風紀委員:『わかりました。はやく犯人確保してくださいね、ほんと』
一般風紀委員:『最悪、生徒会のあの不良か、あの……なんでしたっけ? 影なんとか』
一般風紀委員:『あれをスケープゴートにしてひとまずコトを納めよう、なんて話も出てるらしいですから」
篠沢 蒼:「分かっている。状況が変わったら連絡を……あっ蒼ちゃん!蒼ちゃんが!じゃあまたな!ブツッ」
GM:電話は切れる!
篠沢 蒼:最後はやや強引に電話を切り、ため息をつく。
GM:ということで、ここからは全員で会話してもらって構いません。
サード=ライブラリ:「すごい演技でしたね。さすがアイドル」
サード=ライブラリ:「あ、いえ。"元"ですね。すみません」
東雲 徹:「……凄いね、篠沢さん」会話しているのを、ポカンと見ていた
中条総悟:「アイドルって、演技もできるんですね。」
篠沢 蒼:「これはアイドルっていうより、ただの隠し芸みたいなものだけど」
芙蓉堂太一:「いやー、見事見事。今度情報収集手伝ってくれない?」
篠沢 蒼:「今回は緊急事態。普段から悪事に手を貸したりなんてできません」口をとがらせる。
東雲 徹:「スリーサイズのですか?」厭味ったらしい声で
篠沢 蒼:「というか、やっぱりそういうことしてるんですね、先輩」
芙蓉堂太一:「担当違うって言ったじゃんー」
サード=ライブラリ:「プライバシーですよ。芙蓉堂くん」
二階堂燈馬:「ええい、話題がそれているぞ。なにか聞き出せたのか?」
二階堂燈馬:「容疑者はエリスともうひとり、あとは風紀委員の誰かという話だったはずだが……」
東雲 徹:「そうだ。えっと…金庫に入った人?」作業を中断し、メモを手にする
東雲 徹:「エリスさん、影……影……さん、風紀委員長に…」メモメモ
篠沢 蒼:「風紀委員で例の仮面の見張り担当だったのはかくかくしかじかの四名」
篠沢 蒼:「……夏川さんも含まれてるみたい」
サード=ライブラリ:「行方不明の? あの、夏川ミナちゃん」
中条総悟:「ふむ、芙蓉堂先輩は、学園内の生徒についてもお詳しいんですよね?」
芙蓉堂太一:「ある程度はねー。このリストの人もざっとは知ってるし」
芙蓉堂太一:「うん。……夏川さんのことは、よく知ってる」
中条総悟:「では、この中で、強い後悔を持っている方というのは心当たりがありませんか?」
中条総悟:「勿論、どんな類のものなのか、までは言わなくて構いませんので」
芙蓉堂太一:「……」その言葉に少し黙って。
東雲 徹:「強い、後悔……」言いながら書いて、そこでぴたりと止まる
[第三週] "ジェミニ-5th"夏川ミナ
エリス・トリオン:「夏川はねえだろ。あの生真面目鉄拳女がんなことするタマか?」
[第一週] "サイレントノイズ"ベアトリス・ハックマン
二階堂燈馬:「ベアトリスもあるまい。鉄の女と噂される女傑だぞ」
[第四週] "プレシオジテ"若槻常陸
芙蓉堂太一:「……若槻常陸さんは、さっきの仮面に名前が挙げられていたから、可能性はあるけど本人ではなさそうだ」
芙蓉堂太一:「夏川さんは……うーん。僕は一度ちょっとした相談を受けた」
芙蓉堂太一:「『もし時間を巻き戻して過去を変えられるとしたら』って相談だ」
中条総悟:「タイムリーな相談ですね。」
芙蓉堂太一:「彼女はすごく、後悔しているように見えた」そう、タイムリーだ。
東雲 徹:「…怪しいといえば、怪しいですけど」
篠沢 蒼:「……僕のこと、顔や名前はともかく、能力を知ってる人は少ないと思う」
篠沢 蒼:「Cランクだから分類上でも『その他』扱いだし」
東雲 徹:「そうですね。雑誌にも色々載ってましたけど、アイドル面のことが殆どでしたし」
二階堂燈馬:「ふーむ……」
中条総悟:「では、誰からも名前の挙がらなかった、蓮城さんに関してはどうでしょうか。」
[第二週] "ヤヌアリウス"連城夕太
サード=ライブラリ:「連城くんは私も噂でしか知らないんですよね。誰か知ってる人、います?」
サード=ライブラリ:「やる気はあるけどおっちょこちょい、という話は聞いてますけど」
中条総悟:「それ、金庫番として最悪の類では?」
東雲 徹:「連城、連城…どこかで見てたかなあ」読んだ雑誌や新聞の記憶を探るが、今一つだ
芙蓉堂太一:「僕も面識はないんだよね、その子」
サード=ライブラリ:「そいつではないのか。容易に仮面に魅入られそうだ」
二階堂燈馬:「そいつではないのか。容易に仮面に魅入られそうだ」
二階堂燈馬:「仮面の力なら、外見を欺くのもできそうだしな。現にエフェクトは偽装していた」
篠沢 蒼:「うーん……そうであってほしい、なんて言い方はまずいけど」
エリス・トリオン:「…………」
東雲 徹:「…あぁ、でも女子っぽいんだよね? その…服装、とか?」篠沢さんに
篠沢 蒼:「そう、なんだよね。それに……」エリスくんの方を見る。「この中で、面識がある人は?」
中条総悟:首を横に振る。
篠沢 蒼:この中で→この四人の中で
東雲 徹:「あの格好で、ローブの中まで変えるかなあ」二階堂さんの発言を受けて、呟く
芙蓉堂太一:「そっか。よほど念入りに偽装してるんでなければ、まあ女子なんだよね」
エリス・トリオン:「連城は知らねえ。若槻も聞き覚えのある名前だが、違ぇだろ」
エリス・トリオン:「夏川は、まあ、顔見知り程度だが知っちゃいる」
エリス・トリオン:「へえ。アイツが後悔ね」
サード=ライブラリ:「あっ、友達だったんですねエリス君と夏川さん。なんか意外」
エリス・トリオン:「友達じゃねえよ。何度かやり合ったことがあるだけだ」
サード=ライブラリ:「あ、そっち……」
篠沢 蒼:「(やっぱり指名手配……)」
東雲 徹:「(妙に気安いな、この人…)」
中条総悟:「どんな方なんですか、夏川さんって。」
二階堂燈馬:「どんな奴なんだ?」
芙蓉堂太一:「……真面目。大真面目」
二階堂燈馬:「アイドルをやっていたのは一度見たことがある。スカートから伸びる脚が綺麗だった」
篠沢 蒼:「素直でいい子だよ。それにかわいい」
東雲 徹:「ああ……真面目ってのは、わかります。会ったことは、ないですけど」
エリス・トリオン:「チルドレン上がりだろ。確か」
エリス・トリオン:「ナントカいう専用武装を貰ってた。才能に溢れた奴さ」
サード=ライブラリ:「才能にあふれた、真面目な子」
サード=ライブラリ:「後悔とは無縁な感じがありますね。そもそもさっきの"ヘミニス"、口調からして真面目とは真逆でしたし」
芙蓉堂太一:「……大真面目に生きてるから、ああいう悩み方すんのかな。……」エリスくんの方を見る。
エリス・トリオン:「……何か言いたいことでもあんのかよ」
芙蓉堂太一:「……まあいいや。ぽたぽた焼き食べちゃったし。夏川さんの話に、君の名前が出てきてた」
エリス・トリオン:「……?」
芙蓉堂太一:「彼女の後悔は、あの戦争のことらしいよ。あの時何か言った?」
エリス・トリオン:「……………………………」
二階堂燈馬:「なんだその沈黙は」
東雲 徹:「戦争……("クロノス"、田中さんと同じ、か)」
エリス・トリオン:「…………………マジかよ。気にしてんのか? あのギフテッドが?」
芙蓉堂太一:「してたね。僕は今回彼女のために動いてるから、そこら辺ははっきりさせたい」
東雲 徹:「……何か、言ったんですね?」
篠沢 蒼:「(あの戦争……指名手配……平賀迅さんと組んで大暴れでもしたのかな、この人……)」
中条総悟:(やっぱり、この人たちはあの戦争に)
中条総悟:深く、関わった人たちなのか
エリス・トリオン:「言ったな。全部、何もかも解決して、丸く収まった後に」
エリス・トリオン:「あの戦争は最悪だった」
芙蓉堂太一:「それには同感だね」
二階堂燈馬:「そうか。そういえば」
二階堂燈馬:「エリス・トリオン、芙蓉堂太一……ふたりとも、あの戦争の中心で活躍した人物だったな」
エリス・トリオン:「俺はいまだにあの戦争に関わる全てを許してねえ。俺もアイツも、そこの情報屋も中心に関わってた。だから聞いた。八つ当たりみてえなモンだ」
エリス・トリオン:「丁度いい。お前は答えられるか、芙蓉堂」
エリス・トリオン:「『どうしてクラインは許されたのか』」
エリス・トリオン:「『それを認められない人間は アカデミアを去るべきか』。……まあ、八つ当たりみてーなモンさ。今にしてみたらな」
芙蓉堂太一:「……」目を開ける。
芙蓉堂太一:「僕は、答えられないね」ゆっくりとそれだけは答える。「答えられないまんま、ここで生きていく、というのが答え」
芙蓉堂太一:「明快な解答をあげられなくて悪いけど」
GM:クライン。学園長にして、あの戦争を引き起こした張本人。
GM:彼の処分については、戦争から3ヶ月が経過した今でも学園中で物議を醸している。
エリス・トリオン:「罪科の大きさは関係ねえ。アカデミアを滅ぼそうとした奴なんざごまんといる。問題は、あいつは『仮面を被ってなかった』からな」
エリス・トリオン:「夏川は、考えたこともねえみたいなツラしてたな」
エリス・トリオン:「こちとら、さんざ振り回されたんだ。多少、留飲が下がるツラではあったが」
芙蓉堂太一:「うーん、僕は半端者だからそういう逃げ方をできるけど。あの子真面目だからさあ」
芙蓉堂太一:「煮詰まっちゃったやつかなー……っと。ごめんごめん。昔話で盛り上がっちゃった」
中条総悟:「つまり」
中条総悟:「エリス先輩と芙蓉堂先輩は」
中条総悟:「夏川さんに、過去に戻ってやり直したいと思うほどに強い後悔がある、と」
中条総悟:「その可能性が高いと判断されている。ということでよろしいですか。」
東雲 徹:「……僕にも、聞くだけならそう聞こえますけど」
芙蓉堂太一:「……まあ、そういうこと」
エリス・トリオン:「…………可能性は、な」
エリス・トリオン:「じゃあ何か、山羊頭の仮面剥いだら、朝倉のコスプレしてる夏川が出てくるってのか?」
東雲 徹:「………」少し考えて、篠沢さんの様子を窺う
篠沢 蒼:「……」むすっとした顔で考え込んでいる。
中条総悟:「さて、まだ表に出てきていない、ということも考えられますから。」
篠沢 蒼:「……そんな」
中条総悟:篠沢さんの方を見る。
篠沢 蒼:「たったそれだけの理由で、過去に戻ってやり直そうなんて考えるのかな」
篠沢 蒼:「夏川さん、今だって充分幸せそうに見えたのに」
二階堂燈馬:「篠沢蒼」
二階堂燈馬:「"たったそれだけ"というのは、本人には言ってやるなよ」
二階堂燈馬:「本人の苦悩や後悔の重さは、本人にしかわからないものだ」 自爆スイッチを握りしめる。
篠沢 蒼:「っ……」
篠沢 蒼:「軽率でした」
東雲 徹:「二階堂さん……」思わぬ一言に、真剣な目を向ける
東雲 徹:自爆スイッチに手を伸ばすのも忘れて
中条総悟:「クロノス様が、俺に語ってくれた過去に戻りたい理由は。」
中条総悟:「『あの戦争で、英雄になりたいから』です。」
中条総悟:「戦争に参加された方にはその方なりの、出来なかった方には、出来なかったなりの後悔の仕方が、あると思うんです。」
中条総悟:「だから、俺には夏川さんの気持ちはわからないけど、クロノス様の気持ちなら少しはわかる。」
東雲 徹:「……まあ、そうだよね」
東雲 徹:「後悔も、人それぞれだと、思う」
エリス・トリオン:「当事者としちゃ、死ぬほどムカつくがな」
エリス・トリオン:「それを共存させうるのがアカデミアだ」
東雲 徹:「それが、アカデミア…」
サード=ライブラリ:「そうですね。多様性の見本市みたいな場所です、ここは」
エリス・トリオン:「雑なんだよ、要するに……」
中条総悟:こくり、と頷く。
東雲 徹:「ええ。僕たちだって、いろいろ、バラバラですし」
エリス・トリオン:「悪魔の仮面だって、人から人に渡ってる可能性もある」
エリス・トリオン:「推測だけしてても埒が空かねえ」
サード=ライブラリ:「もう少し調査を続けましょうか。連城くんや若槻常陸さんが犯人という線も消しきれませんし」
サード=ライブラリ:「それにここ、最上階だから見晴らしがいいんですよ。休憩しましょ、休憩!」
中条総悟:「お茶、冷めちゃいましたね。淹れ直します。」
東雲 徹:「……ですね。こっちも進めないと」
東雲 徹:修復作業に戻る
篠沢 蒼:「……少し前のめりになりすぎてましたね。お茶菓子、持ってきます」
芙蓉堂太一:「そだね。まだいろいろ調べなきゃだ。エリスくんお疲れー」頭の後ろで腕を組む。
エリス・トリオン:「……杞憂であることを祈るぜ、クソ」
GM:シーンカット!
GM:ロイスと購入ができます。ある人はどうぞ。
篠沢 蒼:ロイス/協力者?/エリス・トリオン/好奇心〇/警戒心 取得します
エリス・トリオン:誰か、何か買ってほしい人います?
中条総悟:特には!
東雲 徹:こちらも特に、というものはないです
篠沢 蒼:スペリオル未使用だけど、そもそも侵蝕一番低いので優先度は低めです
芙蓉堂太一:ロイス、エリス・トリオン/○親近感/脅威 取得!
エリス・トリオン:じゃあRメン買おう
エリス・トリオン:4dx+2
DoubleCross : (4R10+2[10]) → 10[1,6,10,10]+9[7,9]+2 → 21
中条総悟:ぱねえ
エリス・トリオン:お前、何なの?
中条総悟:応急手当ー
中条総悟:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 7[2,7]+1 → 8
中条総悟:よしょ
芙蓉堂太一:応急手当ってもう足りてます? まだいる?
篠沢 蒼:あ、自分で買って使おうかなってところです
東雲 徹:こちらはノーダメですね
エリス・トリオン:あ、2点回復してない
芙蓉堂太一:じゃあ先にどうぞ
篠沢 蒼:というわけで応急手当
篠沢 蒼:4dx+5>=8
DoubleCross : (4R10+5[10]>=8) → 6[3,4,6,6]+5 → 11 → 成功
篠沢 蒼:即使用!
篠沢 蒼:2d10+18
DoubleCross : (2D10+18) → 18[10,8]+18 → 36
芙蓉堂太一:じゃあ照準器を
篠沢 蒼:最大26なので全快
芙蓉堂太一:6dx+2=>15
DoubleCross : (6R10+2[10]>=15) → 9[2,2,6,6,7,9]+2 → 11 → 失敗
芙蓉堂太一:失敗!以上!
東雲 徹:アーマーを狙ってみよう…
東雲 徹:3dx+2+1>=12
DoubleCross : (3R10+2+1[10]>=12) → 10[1,5,10]+2[2]+3 → 15 → 成功
東雲 徹:UGN的なボディーアーマーを手に入れた…
東雲 徹:装備しておこう
中条総悟:以上で
東雲 徹:ロイスは…今回はなしで。以上です
GM:こんなとこかな!
■MF05 シーンプレイヤー:篠沢蒼
GM:次のシーン。次の二つから選ぶことができます。
GM:ひとつは情報収集。残った『■悪魔の仮面について(2)』の調査。
GM:もうひとつはベアトリスの元へ行き、金庫室に入った風紀委員に対して聞き込みを行うことです。
GM:というわけで、聞き込みを行うなら行きたい人が。情報収集するなら情報得意な人が出るとよいでしょう。
GM:(2)の難易度はアカデミア12です。
東雲 徹:わかりました
エリス・トリオン:保留!
中条総悟:情報行きたいなー!
GM:ならばいけい!
芙蓉堂太一:ちょっと様子見して後から出られますか
GM:できるよ~
芙蓉堂太一:やったー
東雲 徹:こちらも…様子見で、とりあえず
篠沢 蒼:どちらにせよ出られるので、出る!
中条総悟:1d10+76
DoubleCross : (1D10+76) → 9[9]+76 → 85
GM:あっ、シーンプレイヤーは蒼ちゃんにしましょうか。
中条総悟:死んでしまう
東雲 徹:中条くん!
GM:中条ーーー!?
篠沢 蒼:侵蝕率+7(1D10->7)(侵蝕率:58->65)
芙蓉堂太一:ひゃー
GM:じゃあ、このシーンは情報収集のみです。
GM:残った項目は
・悪魔の仮面について(2) <情報:アカデミア>12 のみ。
篠沢 蒼:先に振ってみます、支援とかなしで済むならその方がいいので……
中条総悟:お願いします。
篠沢 蒼:コネとラッキーメダル:ホワイト使って判定!
篠沢 蒼:7dx+2>=12
DoubleCross : (7R10+2[10]>=12) → 10[3,5,5,5,6,6,10]+8[8]+2 → 20 → 成功
篠沢 蒼:ばっちり
GM:えぇ・・強くない?
GM:情報を開示します。情報項目はこれでラスト。
GM:■悪魔の仮面について(2)
GM:
装着者は仮面を生み出す能力のほか、いくつかの副次効果を得る。
副次効果その1。装着者は《完全演技》《竹馬の友》に近い力を持つようになる。
副次効果その2。装着者は《道化の出し物》に近い力を持つようになる。
前者は、主に交渉や会話で使用。
相手の欲望を聞き出し、仮面の生徒を次々と生み出すことが狙い。
後者は戦闘に使用。
エフェクトを偽装することで正体に気づかれにくくするのが狙い。
GM:なお、中条くんはせっかく出たので
中条総悟:はいはい
GM:中条くんにも判定してもらいましょうか。難易度9をクリアすれば、オマケ情報が開きます。
中条総悟:わーい
GM:クリアできなかった場合はNPCが持ってくる情報ですが、クリアすれば君が掴んだ事にしてよい!
中条総悟:なにでふれば!
中条総悟:よろしくて!?
GM:おっと!
GM:情報アカデミア、か
GM:知識:レネゲイドにしましょう。
中条総悟:じゃあアカデミアで振ろう
中条総悟:コネ使います。
中条総悟:5dx+2
DoubleCross : (5R10+2[10]) → 9[1,4,5,6,9]+2 → 11
中条総悟:わーい
GM:やるう!
中条総悟:DBが生きた!!
GM:ならオマケ情報です。いま蒼ちゃんが調べた情報ですが、
GM:これらの偽装効果はいずれも、認識を改竄するタイプのエフェクトです。
GM:これらは、元からの知り合いに対しては効果は薄くなります。過去に結んだ絆のせいで、改竄できる余地が少なくなるため。
GM:つまり……
GM:さきほど攻撃に違和感を覚えたメンバーは、"ヘミニス"となんらかの繋がりがあるかもしれない。ということがわかりました。
中条総悟:ふむふむ
GM:そんな感じで、ロールをしてもらいましょうか。場所は談話室でも、どこか外でも構いません。
GM:お外でデートもどきします?>蒼ちゃん&中条くん
篠沢 蒼:どうしようかな
GM:GMのおすすめは最初の噴水広場か、喫茶店、学食あたりですね。情報収集して一段落といった感じで。
GM:もちろんそれ以外の場所でも構いません。アカデミアゴルゴダの丘とか・・・
篠沢 蒼:とりあえず適当にオシャレなラウンジとかで
中条総悟:じゃあ、喫茶店行きたい。ささきさんに途中経過報告して休憩する感じで
篠沢 蒼:ああ、じゃあそれで!
GM:ほいほい!
GM:【喫茶&軽食"ワーテルロー"】
GM:ワーテルロー。かつて芙蓉堂太一が発掘した知る人ぞ知るオシャレな喫茶店で、きみたちは休憩している。
GM:以前、『ラブジェネレーション』というジャームとの戦闘で全壊した店内も、今は綺麗に修繕されている。
篠沢 蒼:「……ヘミニス、一度だけ『私』って言ってたんだよね」つぶやいて、アイスカフェラテを一口。
中条総悟:お紅茶をいただいていよう
中条総悟:「一度だけ、でしたか。」
篠沢 蒼:「それで、これが悪魔の仮面に関する調査報告書。……部外秘らしいから見なかったフリしてね」
中条総悟:「ありがとうございます。」
GM:蒼ちゃんが差し出した報告書には、仮面の副次効果について記載されている。
中条総悟:じっくり目を通す
GM:いずれも、適合者はエフェクトや外見を偽装できるというものだ。
篠沢 蒼:「《完全演技》に近い効果。つまりさ、あのおどけた態度と『ボク』って言い方は本性をごまかすための演技なんじゃないかな、って」
中条総悟:「誤魔化すですか。」
篠沢 蒼:「そう。僕たちなのか、自分自身をなのか……ともかく、あれが普段の態度だと思わない方がよさそう」
中条総悟:「あの方の雰囲気や、能力は」
中条総悟:「朝倉さんという方に似ているという話でしたよね。」
篠沢 蒼:「うん。本物の朝倉侑生、間近で見たことはないけど」
中条総悟:「俺も、あったことはありません。けれど、皆さんの口ぶりから、彼が敬意を表されているのは、なんとなくわかりました。」
中条総悟:「だから、"ヘミニス"も単に正体を隠すためでなく。」
中条総悟:「或いは一つの"英雄"の理想像として、朝倉さんを模しているのかもしれない」
中条総悟:「自分の、"後悔"を塗りつぶすために」
篠沢 蒼:「英雄か……」一瞬目を閉じて考える。「天性のスターだものね、朝倉侑生は」
中条総悟:なら、"ヘミニス"は朝倉の知り合いなのだろうか、と思考を進めたところで全て過程に過ぎないと思い直す
中条総悟:「噂は、聞いています。戦争でも、活躍したとか、しないとか」
篠沢 蒼:「そうみたいだね。夏川さんから聞いてる」見たわけじゃないけど、と軽く首をかしげる。
篠沢 蒼:「僕はさ、戦争に深く関わらなかったし、そのことに後悔もしてないんだ」
篠沢 蒼:「ただ、いつも通りの学園が戻ってきたって、それだけでよかった。首謀者の処遇なんて、本当にどうでもいいことで」
中条総悟:太陽を閉じ込めた黒曜石のような瞳を、じっと篠沢さんに向ける。話を聞く姿勢だ
篠沢 蒼:「……」ぷくぷくとストローに息を吹き込む。
篠沢 蒼:「あの、さ」
中条総悟:「なんでしょう。」
篠沢 蒼:「今が幸せならそれでいい……もっと言うと、今日と明日が幸せなら、それでいいって思わない?」
中条総悟:「それがずっと、続けば。」
中条総悟:「ずっと幸せなままでいわれますね。」
中条総悟:柔かい笑みを作りながら言う
篠沢 蒼:うなずく。「僕は、それでいいと思ってる。好きな人がいて、友達がいて、楽しいことがある日々」
篠沢 蒼:「ヘミニスやクロノスは……それだけじゃいけなかったのかな」
中条総悟:「素晴らしいことだと思います。」
中条総悟:「ただ、俺の私見ですが。」
中条総悟:「辛い昨日があって、その地続きに辛い今日がある人間には」
中条総悟:「そういう風に考えることは、難しいのだと思います。」
中条総悟:「マイナスなんです。そういう方々は。」
篠沢 蒼:「……」
篠沢 蒼:ぷくぷくと、再びカフェラテに泡を作る。
篠沢 蒼:「つらかったのかな。ヘミニスは」
篠沢 蒼:「……つらかったのなら、教えてほしかったな」
中条総悟:「そうですね。」
中条総悟:「いえ、ごめんなさい。」
中条総悟:「俺は、教えてもらった。けど、それを振り払った。だから、同意する資格はありませんでした。」
篠沢 蒼:「僕だって」さみしげに笑う。「きっと、一緒には行けなかったと思う」
GM:ならこのあたりで、エリス東雲も入ってくると良いでしょう。
GM:あるいは、既に喫茶店の中にいて、合流するタイミングを見計らっていたのかもしれないが。
エリス・トリオン:1d10+69
DoubleCross : (1D10+69) → 4[4]+69 → 73
東雲 徹:64+1d10-1
DoubleCross : (64+1D10-1) → 64+4[4]-1 → 67
エリス・トリオン:ひく1!
東雲 徹:まだいける
エリス・トリオン:「――何だ。てめーらもサボりか?」
エリス・トリオン:と、東雲くんとサードさんを連れて入ってくる。
東雲 徹:「僕らまでサボりみたいなこと、言わないでくださいよ」
中条総悟:「サボりと休憩は違うと思うのですが。」
東雲 徹:「あ、僕は、クリームソーダを」メニューも見ずに、迷うことなく注文する
サード=ライブラリ:「私はサボりじゃありませんからね!休憩です!」
篠沢 蒼:「こっちも一段落ついたところです」サードさんに理解を示す笑顔を向ける。
サード=ライブラリ:「ロイヤルミルクティーをください。あとナポリタンと、デザートにパンケーキ」
サード=ライブラリ:「あと、コーヒーゼリーも」
東雲 徹:「ろっ」
中条総悟:「休憩ですからね、がっつりいきますよね。」
篠沢 蒼:「……(食べるなぁ)」
東雲 徹:「……(多いなぁ)」
エリス・トリオン:「お好きなように。資料集めなんざ、かったるくてやってらんねー」
中条総悟:「サボりじゃあ、缶コーヒー一杯飲むのがせいぜいですからね。」
東雲 徹:「経験、あるみたいな感じだね」
エリス・トリオン:「踏んだ場数がちげーんでな」
中条総悟:「自分は悪いことをしてる、という意識が、自分の行動を狭めてしまうんですよ。」
篠沢 蒼:「悪いことね」少し笑いが漏れる。「アカデムー、普通に借りればよかったのにね」
篠沢 蒼:「悪いことだと思うからコソコソしちゃうんだ」
東雲 徹:「……そうされてたら、僕はここにいなかったかな」
中条総悟:「それは、こっちにとっては向こうのファインプレーでしたね。」
中条総悟:マジで頼りにしている。自分ではヘミニスに勝てないのだ
東雲 徹:「その辺り、複雑だけどね」
サード=ライブラリ:「そうですね。普通に借りてくれれば、こんな大事にはならなかったんですけど」
サード=ライブラリ:ナポリタンに粉チーズを山盛りかけて頬張っている。
エリス・トリオン:「仮面被った時点で、マトモな判断能力はなくなるからな」
エリス・トリオン:「つーか、付け外しも出来なくなるんじゃねえか?」
エリス・トリオン:「お前ら、あの仮面の二人組が普通に図書借りに来たとして、貸すか?」 サードさんたちに。
東雲 徹:「仮面を被ってたら、ちょっと」少し笑いながら
サード=ライブラリ:「貸しませんね。通報します」
中条総悟:「ハロウィンの日を狙いましょう。それなら誤魔化せる。」
エリス・トリオン:「アカデミアでハロウィン禁止にすべきだな」
エリス・トリオン:「…逆に言や」
エリス・トリオン:「仮面をかぶってる限り、情状酌量の余地も生まれる」
エリス・トリオン:「そういう仕組みだと思ってた。クラインが復興官に収まるまではな」
中条総悟:「……」
中条総悟:エリスさんのほうをみる。
サード=ライブラリ:「仮面、かぶってなかったそうですからね。学園長……」 ハラペーニョソースをどくどくとかける。
東雲 徹:「……さっきの話、ですね」
東雲 徹:「自分の意思で、他人の干渉を受けずに悪事をなした者が、許されていいのか…と」
エリス・トリオン:「そういう問題だ。付け加えるなら、俺にとっちゃあの戦争は、最悪の記憶だ」
サード=ライブラリ:「逆に、仮面をかぶっていれば許されるんですか? エリスくん的には」
サード=ライブラリ:「仮面をかぶっていてもそうでなくても、混乱を引き起こしたのは同じだ。そういう人もいますけれど」
サード=ライブラリ:ミルクティーを一口すすり、パンケーキにはちみつをかける。
エリス・トリオン:「…………」お前ダイエットしてたんじゃねえのかよ、と思うが口には出さない。
エリス・トリオン:「そこら辺は『答え』に関わる。」
エリス・トリオン:「ノーコメントだ。……つーか、聞きたいのか? お前ら?」
中条総悟:「難しい話ですから。今はぼかしておきましょうか?」
中条総悟:中条の中ではっきりしているのは仮面をかぶってる限り、情状酌量の余地が生まれるとしても
中条総悟:その結果起きた全てを『仮面のせいにする人間は気に入らない』ということだけだ。
サード=ライブラリ:「あ、そうですね。すみません、余計なことを」
東雲 徹:「……」溶け始めたアイスクリームをすくい、口に運ぶ
エリス・トリオン:「気ィ遣われるのもそれはそれで腹立つな……」やや目線を彷徨わせる。
エリス・トリオン:言える範囲を考えている。
エリス・トリオン:「中条。お前、番長連だったよな」
中条総悟:「はい。」
中条総悟:「"鉄叫番長"という番長名を授かっています」
エリス・トリオン:「無道ささきは知ってるか?」
エリス・トリオン:他の三人も見回す。当然、知ってるだろう名前だろうから。
中条総悟:「ええ、お世話になっています。」
東雲 徹:「それは、当然」
サード=ライブラリ:「総番長ですしね。蒼ちゃんも、名前くらいは知っていますよね?」
篠沢 蒼:こくりと頷く
エリス・トリオン:「まあ、アイツがどんな人間か知らねえ奴ァいねえと仮定して」
エリス・トリオン:「『目的のためなら、無関係の一般人に犠牲が出ても仕方ない』」
エリス・トリオン:「無道が、そう言うのを聞いたことがあるか?」
中条総悟:「少なくとも、俺は聞いたことがありません。」
中条総悟:首を横に振る。
エリス・トリオン:「生徒が危機に陥ってるのを見て、『放置して、共倒れを狙おう』って言うのを、聞いたことがあるか」
東雲 徹:語気に圧倒され、押し黙っている
エリス・トリオン:「俺は、ある。……信じても信じなくても、好きにすりゃいい」
篠沢 蒼:「……」
エリス・トリオン:「逆に言えば、――これからどんなに無道によくされても」
エリス・トリオン:「あの時の記憶がちらつくわけだ。」
エリス・トリオン:篠沢さんの方を見る。「『過去の不幸』ってのは、そういうモンだ」
エリス・トリオン:「今が幸せだからそれでいい、にゃあならねえのさ」
サード=ライブラリ:「まさか。あのささきちゃんが、そんなことを……?」
エリス・トリオン:「アイツが良い悪いじゃあねえ。状況に呑まれて、信じられるものが何もなくなる」
篠沢 蒼:「でも」
篠沢 蒼:「でも、それは……」
篠沢 蒼:それは過ぎたことでしょう、とか、それは仕方なかったんじゃ、とか、思わず浮かんだ反論を飲み込む。
篠沢 蒼:それは、自分には分からないことだ。あの戦争の中心にいなかったのだから。
中条総悟:「エリス先輩は。」
中条総悟:「全部を救いたい人なんですね。」
エリス・トリオン:「芙蓉堂や朝倉はよくやってた方だ。……夏川も、俺から見りゃそういう強い奴に見えたんだがな……」
エリス・トリオン:「ハァ?」
中条総悟:「意外です。そういう方だとは思ってませんでした。」
中条総悟:「どちらかといえば、今エリス先輩のおっしゃった、ウチのボスのような思想の方かと。」
東雲 徹:何を言い出すのかと、中条君の方を見る
エリス・トリオン:「待て待て待て。今ので、どうしてそういう話になる?」
エリス・トリオン:「あわよくば戦争を知らねえてめえらにも、そういう呪いを分けてやろうってなぁ」
中条総悟:「だって、ボスが一般生徒を見捨てたのがショックだったんでしょう。」
エリス・トリオン:「…………」
中条総悟:「ボスが、学園の生徒を敵と割り切っているのが、見るに堪えなかったのでしょう?」
中条総悟:「それは、エリス先輩が、ボスとは違う見方をしていたからでは?」
サード=ライブラリ:なるほど、という顔でエリスくんを見ている。
エリス・トリオン:「おま、そりゃ、……………」絶句する。
東雲 徹:あ、やられている。という顔でエリスさんを見ている
篠沢 蒼:「……」黙ってカフェラテを啜る。
篠沢 蒼:ずるるる、ずずっ、と最後の一滴まで飲み干す。
篠沢 蒼:がたん、と勢いよく立ち上がる。
エリス・トリオン:「おっま、~~~~」顔を片手で隠し、中条君を睨む。
東雲 徹:「…篠沢さん?」
サード=ライブラリ:「あ、蒼ちゃん?」
中条総悟:「失礼な言い方になるかもしれませんが…」口を閉じ、篠沢さんの方を見る
篠沢 蒼:「無道さんが、緊急時に、どうしようもないときに、他の生徒を見捨てる人だったとしても」
篠沢 蒼:「これからは二度とそうならないように、そもそもどうしようもないことが起こらないようにすればいいんです」
中条総悟:「うん。」
篠沢 蒼:「裏切るとか見捨てるとか、そんなことはもう二度とないって言えれば……」
篠沢 蒼:「『過去の不幸』なんて、本当にただの過去になりますよね」
中条総悟:「きっと、うちのボスもそう思っています。きっとエリスさんの言ったことは、後悔してる。」
東雲 徹:篠沢さん、中条くん、次いでエリスさんを見る
中条総悟:「だから、あの燃費の悪い体で、毎日見回りだってしてるんです。」
中条総悟:そして、もしかしたら
中条総悟:今不意に浮かんでしまった言葉をそのまま、口に出してしまう
中条総悟:「もしかしたら、クロノス様も、そういう『傷』をみるのがいやで、過去で英雄になろうと。」
中条総悟:「そういう気持ちが、あるのかもしれない。」
東雲 徹:「……英雄になるのは、あくまで結果で」
東雲 徹:「本質は、戦争の結果、過程をよりいいものにすること」
東雲 徹:「…みたいな、感じかな」
東雲 徹:どう? という視線を向ける
中条総悟:頷きながら
中条総悟:「『2秒で終わらせる』と息巻いてましたけどね。」
中条総悟:という
エリス・トリオン:「…………ンなこと、言われなくても分かってんだよ」
東雲 徹:「大きく出る人だね」そう言って、少しだけ笑う
サード=ライブラリ:大人びた中条くん、蒼ちゃんの勢い。両方にあてられて目を丸くしている。
エリス・トリオン:「アカデミアは理想郷なんかじゃねえ。ただ雑で、罪も罰も、何も考えず、全てを受け入れるだけだ」
エリス・トリオン:「今までの事件の仮面の犯人だって、誰かからすりゃ、絶対に許せねえ相手だったかもしれねえ」
エリス・トリオン:「だったら、――俺が理想郷にするしかねえ。俺が、……るしか」
中条総悟:「もしそれが。」
中条総悟:「俺にとって、ろくでもないものだと思ったら全力で止めますから。」
中条総悟:「だから、安心して頑張ってください。応援しています。」
中条総悟:少ししか話していないけど、口の悪くて優しいこの先輩がつくる理想郷ならそうはならないだろうと思いつつ、そう言います。
東雲 徹:「………エリスさん」
エリス・トリオン:「俺が、護るしかねえ。……それが、今の俺が出してる答えだ」
サード=ライブラリ:「……」 ほらね、という顔をしている。妹から聞いた『根は悪い人ではない』という評価を信じていた。
篠沢 蒼:ため息をつく。
東雲 徹:「正直に言うと、あなたのこと、ちょっと嫌な奴だと思ってました」
東雲 徹:「サードさんにも、その、失礼な感じでしたし」
東雲 徹:ちらとサードさんの方を見て
東雲 徹:「でも」
東雲 徹:エリスさんの方をしっかりと見て
東雲 徹:「いい人なんですね、本当は」
エリス・トリオン:「……うーるーせーえーよ!」許容限界!「てめーら、年下の癖に好き勝手言いやがって!」
篠沢 蒼:「一人で気張ってる先輩が見るに堪えないからですよ」
篠沢 蒼:「そういうの、もっと大勢を巻き込んでこそじゃないですか?」
東雲 徹:「いやあ、色々と我慢してたので。これぐらい許してくださいよ」
東雲 徹:ずずず、とクリームソーダを呑む
中条総悟:「あはははは」
エリス・トリオン:「黙れ! こちとらなあ、その結論出すまでに夏川にした八つ当たりのことなんてすっかり忘れてたんだよ!」
東雲 徹:「いい人で、酷い人ですね」そう言いながら、まだ少し笑っている
東雲 徹:「まあ、思い出したなら、謝れたりもしますよ。きっと」
エリス・トリオン:「これでマジで夏川が犯人だったら、言行不一致極まりねえだろうが!」
サード=ライブラリ:「犯人、か。そろそろ手がかりも集まってきましたし」
サード=ライブラリ:「休憩が終わったら、金庫に入った人間について風紀に聞きにいきましょうか」
中条総悟:「ですね、頑張りましょう。」
東雲 徹:「ええ。本の修復も、もう少しです」
エリス・トリオン:「あ゛ー、クソ……!」
中条総悟:優しい先輩に囲まれて笑いながら、ちらりと夢想する。
サード=ライブラリ:「君がいい人なのがわかってよかったですよ。エリスくん」 くすくす笑っている。
エリス・トリオン:「戦争参加してねえお花畑組を脅かしてやるだけのつもりが……!」
中条総悟:この人の理想のアカデミアが創られたとして。
中条総悟:それはきっと素晴らしい学園になるだろう。
中条総悟:けれど、そのアカデミアがもし、世界と反目することになってしまったら。
中条総悟:この人は、アカデミアを護るために世界と戦ってしまうのだろうか。
中条総悟:それは先の戦争よりも、より多くの悲劇を生んでしまうのでは───
中条総悟:(いや、想像ですらない。単なる妄想だな。これは)
中条総悟:「とてもいい話を聞かせていただけて、嬉しかったですよ。エリス先輩。」
エリス・トリオン:「おいこら三番目。サード。今の、万が一にでもフォースに伝えてみろ」
エリス・トリオン:「テメーのスリーサイズを芙蓉堂に調査させてバラ撒くからな」
東雲 徹:ガキ、と口に入れていた氷をかみくだく
サード=ライブラリ:「ひえっ」
サード=ライブラリ:「ぷ、プライバシーですよ!プライバシー!」
サード=ライブラリ:「伝えませんし、ばらまかせません!」
サード=ライブラリ:言われなければフォースにはこっそり言おうと思っていた。
篠沢 蒼:「……エリス先輩」力のこもった低い声が出る。
エリス・トリオン:「あァ?」
篠沢 蒼:「脅しでも言っていいことと悪いことがありますよ」
篠沢 蒼:「そんなことしたらアカデミア全女子生徒との全面戦争ですから、ね」
東雲 徹:「エリスさん、そんなことしたら、理想郷を壊した大戦犯ですよ」
中条総悟:「待って、全面戦争って言い方だと女子vs男子みたいになりません?巻き込まないでほしいんですえkど」
東雲 徹:次の氷を口に放り込み、またガリゴリと噛み砕く
東雲 徹:「大丈夫だよ中条君。僕たちは真っ先に寝返ろう」
東雲 徹:「そもそも最初から仲間でもなんでもないけど」
エリス・トリオン:「おーおー、良い度胸だなテメーら」
東雲 徹:ガリゴリ
中条総悟:「いや、でも俺、『男』ですからね。女子vs男子になってしまうと、どうしても」
東雲 徹:「それに、エリスさんのいる生徒会も、男性ばかりじゃないだろうし」
エリス・トリオン:「こ、このクソガキども……!」
中条総悟:「さてじゃあ、第二の戦争が起こる前に過去の戦争をなんとかしにいきましょうか」
中条総悟:自分の分の会計を済ませ、店から出ていく
中条総悟:マイペースだ
東雲 徹:「そうだね。行きましょう、サードさん。篠沢さんも」
東雲 徹:席を立ち、財布を取り出しながらレジの方へ
サード=ライブラリ:「そうですね。あ、私は会計別で」 結局ナポリタンのおかわりも頼んだ。
篠沢 蒼:「(これ、学生のお財布には厳しい量だもんなぁ)」サードさんの平らげた量を横目で見る。
エリス・トリオン:「……つーか、芙蓉堂はンなことしねーだろ……信用ねぇなアイツ……」
エリス・トリオン:ぼそりと呟く。サードさんあたりは聞こえたかもしれない。
エリス・トリオン:と言いながら店を出て行こう。
GM:シーン終了前に蒼ちゃんとサードの会話があるのですが、先にいったんロイスを取りたい人はとってもいいです。
GM:会話の流れが残ってるうちのほうがロイス感情も選びやすいしね。
東雲 徹:ロイスの変更を行います
エリス・トリオン:中条くんへのロイスをネガティブの方にします。
中条総悟:そがな!?
東雲 徹:生徒会/エリス・トリオン/連帯感:○/憤懣/ロイス → いい人/エリス・トリオン/信頼:○/憤懣/ロイス
東雲 徹:ロイスはこれで!
GM:ペース崩されたしな・・w
エリス・トリオン:天敵/中条総悟/有為:/めっちゃ面倒:○/ロイス
中条総悟:先輩/エリス・トリオン/有為〇/不安
GM:面倒からめっちゃ面倒になったw
中条総悟:めっちゃw
篠沢 蒼:エリスくんへのロイス感情を 信頼〇/警戒心 に変更します
GM:信頼だよ!やったねエリスくん!
エリス・トリオン:こんな綺麗な信頼なんて欲しくなかった!
エリス・トリオン:アイツは危険だけど有事の際には頼らざるをえない奴だくらいの認識が良かった!
GM:こんなとこかな!
GM:ラスト。
GM:『ワーテルロー』を出たあたり。風紀委員会のもとへ向かい、芙蓉堂や二階堂と合流する道中。
サード=ライブラリ:「蒼ちゃん」 そっと声をかける。
サード=ライブラリ:「ちょっといいですか。聞きたいことがあって」
篠沢 蒼:「……何ですか?」
サード=ライブラリ:「あ、ごめんなさい。考え事してた?」
篠沢 蒼:「いえ、これからどうするかな、って」
サード=ライブラリ:「そう。そのことです」
サード=ライブラリ:「Undineのライブ、私も見たことあります」
サード=ライブラリ:「まだ犯人が誰かはわからないけど……少なくとも、あの四人の中のひとり。ミナちゃんとはお友達なんですよね」
篠沢 蒼:「はい。……親友だと思ってます」
サード=ライブラリ:「ん……」 余計なお世話かもしれないけど、と付け足してから、
サード=ライブラリ:「……………………もし彼女が犯人だった時、どうするのか。何を話すのか」
サード=ライブラリ:「自分の中だけでいいから、決めておいたほうがいいと思います」
サード=ライブラリ:「データがありますから。仮面をかぶった人をもとの世界へ連れ戻すのは、誰かとの絆だって」
サード=ライブラリ:「あなたの一言が決め手になるかもしれないんです」
篠沢 蒼:「うーん……」
篠沢 蒼:「きっと、僕よりもずっと効果的な言葉をかけられる人がいるんです」
篠沢 蒼:「夏川さんも……もし仮に、仮面をかぶっているのなら、その人のことを、誰よりも待ってるはず」
篠沢 蒼:「だけど、彼が来られなくって、僕の他に言葉をかけられる人がいないのなら、全力で助けます」
サード=ライブラリ:「親友、だから?」
篠沢 蒼:「はい」屈託なく笑う。
サード=ライブラリ:「うん。そうですか……うん、うん」
サード=ライブラリ:「知ってますか? 迷いなく"私はあのヒトの親友だ"っていい切れる人って、かなり希少なんですよ」
サード=ライブラリ:「いい友達を持ちましたね。ミナちゃんは」
篠沢 蒼:「Undineは、特別なんです」
GM:----
GM:シーンカット。ロイスと購入ができます。
GM:さっきエリス君たちも購入してなかったと思うので、してくださいw
GM:今日はロイスと購入処理が終わったら、終わり!
中条総悟:とりあえず購入だぜー!
エリス・トリオン:あ、はい
中条総悟:何買おう、ブルーゲイル、ブルーゲイルだ!
エリス・トリオン:特にあれだ、何もなさそうなので、パープルテンプターを買います!
中条総悟:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 10[5,7,10]+2[2]+1 → 13
東雲 徹:購入は残っている…さてどうしよう
中条総悟:おしい。
篠沢 蒼:購入はジュラルミンシールド
篠沢 蒼:5dx+5>=12
DoubleCross : (5R10+5[10]>=12) → 9[1,6,7,7,9]+5 → 14 → 成功
東雲 徹:中条君がまだだったと思うので、スペリオルミックスを買ってみよう
篠沢 蒼:成功!装備しておきます
東雲 徹:3dx+2+1>=15
DoubleCross : (3R10+2+1[10]>=15) → 9[3,5,9]+3 → 12 → 失敗
GM:侵蝕がさがるに越したことはありませんしね。
エリス・トリオン:4dx+2>20
DoubleCross : (4R10+2[10]>20) → 9[4,4,9,9]+2 → 11 → 失敗
東雲 徹:お金が無い!
東雲 徹:期待させてごめんなさい。以上です
エリス・トリオン:うーむ
中条総悟:いや、あざす!
GM:パープルテンプター、どんなんでしたっけ
エリス・トリオン:これは諦めよう
エリス・トリオン:マイナーアクションでHPを10回復する 侵蝕が3上がる
エリス・トリオン:ICだ
GM:マイナー回復、地味に便利だな・・・
GM:じゃあ、あらためてシーンをカットしましょう。
■MF06 - マスターシーン
GM:――あの戦争が終結して、一週間ほど。
GM:彼女と出会ったのは、たしかそれくらいの頃だった。
GM:おばあちゃんのお墓参りにいっている間に学園戦争が起きて、島への渡航が禁止になって。
GM:それで、戻ってきたときにはすべてが終わっていた。
GM:くやしい。私がいれば、活躍できたのに。
GM:……という気持ちは、なかった。それよりも、心底ホッとしたのを覚えている。
GM:私が参戦しても、『その他大勢』のひとりで終わるのがオチだったろう。現実をつきつけられるのは、恐ろしいものだ。
GM:それでも、参加すれば何かができたかもしれない。私でも主役になれたかもしれない。
GM:そんな想いを胸に抱きながら、私はひとり、修復工事が進む学園を眺めていた。
???:「……」
???:「――隣、いいですか?」
???:「うん?」
???:「なんだきさ……」
???:「!!?」
GM:――第三図書館の近く。見晴らしのいい丘に立つ私の隣に、いつの間にか並んでいたのは
GM:あの"Undine"のメンバーのひとり。ミナちゃん先輩だった。
夏川ミナ:「いいでしょうか」
GM:エリートUGNチルドレンで、いつもキラキラ輝いている有名人。
GM:まさに、私の目指す『主役』。
GM:あまりに唐突な展開で、私はろくな返事を返せなかった。
???:「かっ、か」
夏川ミナ:「か?」
???:「か、かまわん。好きに、しろ」
田中智子:「この"魔王番長"……魔王クロノス様の隣にいれることを、光栄に思うがいい」
夏川ミナ:「そうですか。ありがとうございます、クロノス様」
夏川ミナ:「少し、気分転換したかったものですから」
田中智子:「……なにか」
田中智子:「なにかあったのか? 定命の者よ」
田中智子:「ずいぶんと暗い顔ではないか。悩みがあるならば、特別に、この魔王クロノスが聞いてやってもよい」
GM:とくに深い考えはなかった。
GM:なんとなく、有名人の先輩の、悩み相談にのってあげるつもりだった。
GM:本当に、ただそれだけのつもりだったんだ。その時は。
田中智子:「なにがあったか知らんが、貴様は運が良い。多少の後悔などはすぐに消えて失せるであろうよ」
田中智子:「このクロノス様が本気を出せば、時間を巻き戻すことなどたやすいのだからな!」
GM:………………悩み相談にのってあげるつもりだった。
GM:本当に、ただそれだけだったんだ。