21:56:屋敷十四朗:「まったく、なにも。俺に下されたオーダーは一つだけだ」
21:57:屋敷十四朗:「"椋本絹を守れ"。それしか言われていない」
21:57:椋本正木:「出来ると思うか?」
21:57:屋敷十四朗:「守る事が?」
21:58:椋本正木:「……」
21:59:椋本正木:答えず、君の目を覗き込む。
21:59:椋本正木:絹とは似ても似つかない、鋭い光を放つ目だ
21:59:屋敷十四朗:じっとその目を見たあと、
21:59:屋敷十四朗:「——ごめんなさい」
22:00:屋敷十四朗:「"ごめんなさい。ぜんぜん——想像もしていなかったの"」
22:00:椋本正木:「……?」
22:00:屋敷十四朗:「"他の誰かなんて、思いつかなかったわ"。"わたしにとっては今でも……十四朗が、一番つよくて、素敵な護衛よ"」 くく、と喉を鳴らす。
22:00:屋敷十四朗:「守れる。俺は一番強くて、素敵な護衛だからな……」
22:01:屋敷十四朗:「そして、最初の質問にも答えておく」
22:01:屋敷十四朗:「あの子を殺せるかどうかだと? 大金を積まれても殺さねえよ」
22:02:屋敷十四朗:「信用を失った傭兵は食っていけない。彼女からの信用と信頼は、絶対に裏切らん」
22:03:椋本正木:また、くつ、くつと笑い始める
22:03:椋本正木:「そろそろ絹が帰ってくる。十四朗をお送りしろ。」
22:05:GM:複数の護衛が君の方へ向かってくるよ
22:05:屋敷十四朗:「はあ、またすれ違いか」 肩をすくめる。 「一言くらい話させてくれ……って言っても、ムダなんだろうな。いいさ、引き上げるよ」
22:05:椋本正木:「明日だ」
22:05:屋敷十四朗:「あん?」
22:06:椋本正木:「明日の同じ時間、15時に……また来てくれ」
22:07:椋本正木:「君に会いたい人がいるそうだ。それが終わったら……」
22:07:椋本正木:「絹と君を合わせよう」
22:08:屋敷十四朗:「会いたい人、か。この状況下で」「楽しい面会にはならなさそうだが……」
22:08:屋敷十四朗:「正木さん」
22:08:椋本正木:「なんだい、十四朗」
22:09:屋敷十四朗:「あんたに色々考えがあるのは分かったよ。今のところは、俺の敵でもないらしい」
22:10:屋敷十四朗:「俺はさ。真剣に、真っ向から意見をぶつけてくる人ってのが結構好きでさ」
22:10:屋敷十四朗:「あんたと友達になれることを祈ってるよ」
22:11:屋敷十四朗:「では、失礼」 一礼して、護衛さん達に連れられて退出します。
22:11:椋本正木:「くっくっ……お互い……」
22:11:椋本正木:「生きて再会できればな」
22:12:屋敷十四朗:ロイスを取ります。
22:13:屋敷十四朗:-クライアント/椋本正木/親近感/○憤懣/ロイス
22:13:GM:シーンを終了します
22:24:GM:---
22:25:GM:■Opening/05
22:25:GM:シーンプレイヤー:セカンド・ビハインド
22:25:GM:侵蝕ダイスをお願いします
22:25:セカンド・ビハインド:セカンド・ビハインドの侵蝕率を+10(1d10->10)した (侵蝕率:34->44)
22:25:セカンド・ビハインド:おっと
22:26:GM:あ!!
22:26:GM:しまった!少し待っててください
22:26:セカンド・ビハインド:OK
22:29:GM:OK!始めましょう
22:29:セカンド・ビハインド:こい!
22:30:GM:このシーンの目的は、君が館を追い出されたことと、正木さん周りのことを調べていることを描写するのと
22:30:GM:その過程でシックスちゃんと出会ってしまい、付きまとわれることになるというシーンだよ
22:30:セカンド・ビハインド:ヤッタネ!
22:31:GM:GM的には、君が都市部で情報を集めているところから描写して
22:32:GM:どういう経緯で投げ出されたのかは、セカンドさんの地の文とかセリフから言ってもらいたいな~って気持ちがあるのですが
22:32:GM:どうでしょう
22:32:GM:他になにかやりたい事は!
22:32:セカンド・ビハインド:了解でーす!
22:33:セカンド・ビハインド:じゃあ、喫茶店で優雅にお茶をしながら情報屋に調査結果聞いているところから入りたいです。
22:33:GM:OKOK!
22:33:GM:じゃあ結果を聞き終わるかどうかみたいなところで
22:33:GM:シックスちゃんが中にはいってくる感じでいいですか?
22:34:セカンド・ビハインド:あ! それなら情報屋から話を聞き終わる→独白→シックスのながれでお願いします。
22:34:GM:了解です!独白が終わったら見学室で合図を頼みます
22:35:GM:ではそんな感じで始めていきましょう
22:35:GM:S海沿岸、近代都市部。
22:36:GM:屋敷十四朗、椋本絹と共に、この地を訪れた君だったが
22:37:GM:なんということだろう……!椋本正木は、君の執事力を目のあたりにすると、君を館から放逐し
22:38:GM:屋敷から彼方にある、安宿へ強制的に君を追いやった
22:39:GM:そこに泊まっているか、自分で他の宿を見つけているのかは自由に決定していいが
22:40:GM:それ以来、君は館に近づくことができないでいる……この近代都市部から旧家街へ向かおうとすると、途端に人の目を感じるようになるのだ
22:40:GM:これはなにか……執事である自分には知られたくない、後ろめたいことを隠しているに違いない!
22:41:GM:君は椋本正木に関する調査を開始し
22:42:GM:その結果を聞くために、ある喫茶店で情報屋の男と落ち合うことになったのだ。
22:43:セカンド・ビハインド:じゃあ、高級ホテルに備え付けの喫茶店で待ってます。
22:43:セカンド・ビハインド:いま、セカンドはここのスイートルームに泊まっている。
22:44:GM:情報屋の男は待ち合わせどおりの時間にやってきます。
22:45:情報屋:「初めて会った時から、ただもんじゃねえかと思っていたが」
22:45:情報屋:「まさかここに泊まってんのかい?旦那よお」
22:45:セカンド・ビハインド:テーブルには紅茶に、数々のお菓子が並べられている。いずれも一流のパティシエによるものだろう、細工がなされている。
22:46:セカンド・ビハインド:「ええ、まぁ。こちらの方に少々」
22:46:情報屋:名前は呼ばない。君から話してなければ、知らないだろう。余計な詮索はしない主義なのだ
22:47:情報屋:「あの椋本を調べろってんだ。ま、それくらいの金は持ってるか」
22:48:情報屋:「これはあんたの奢り?」テーブルの上のお菓子や紅茶を見て言うよ
22:48:どどんとふ:「セカンド・ビハインド」がログインしました。
22:48:セカンド・ビハインド:「ええ、お好きにどうぞ」
22:49:情報屋:「太っ腹だね。……まさか報酬はこれってわけじゃないよな」
22:49:セカンド・ビハインド:「それと報酬の方もええ、こちらに」 大量の現金が入った小さなカバンをテーブルに置く
22:49:情報屋:暗に、情報を渡すのは報酬を確認してからと言っています
22:50:セカンド・ビハインド:「中身はここを出てから改めた方がよろしいかと、ひと目につきますから」
22:50:情報屋:「そうさせてらうか。ありがたく貰っとくよ」中身をひと目だけ確認して。
22:51:情報屋:「で……椋本正木の話だったな」
22:52:どどんとふ:「セカンド・ビハインド」がログインしました。
22:52:セカンド・ビハインド:「ええ、何か分かりましたか?」
22:52:情報屋:「文書、デジタルデータ、口頭、どれで伝えるのが都合がいい?」
22:53:セカンド・ビハインド:「あなたの好みでお願いします」
22:54:情報屋:「じゃあこのまま。証拠を残したくないんでね」
22:54:GM:ということで、情報屋は正木について話し始めます
22:55:GM:椋本光平の息子、長男であり、かなり幼い頃から英才教育を受けていたそう。父とは違うポリシーを持ち
22:56:GM:自らの手で研究を行うことも多かったとか。中国に来ているのも、父の反対を押し切り
22:57:GM:都市開発の様子を間近で見たいからと言う理由かららしいです
22:57:情報屋:「で、ここからが問題なんだが……」
22:58:セカンド・ビハインド:「なにか?」
22:58:情報屋:「近頃、正木に動きがあってな。多数の銃器それから『シールドゴーレム』、『アンチワーディングマスク』と言った」
22:59:情報屋:「兵器類の購入を始めているらしい。まるで……戦争でも始めるみたいな」
22:59:セカンド・ビハインド:「……ええ、とても物騒ですね」
23:00:情報屋:「ここからは俺の推測になるが……」
23:00:セカンド・ビハインド:「どうぞ、おかまいなく」
23:00:情報屋:「椋本正木がわざわざ中国地方までやってきたのは、都市開発のためじゃなく」
23:01:情報屋:「何かを探してのことなんじゃないかと思ってな。この地には白上も……それから吉備津の末裔なんかもいる」
23:02:情報屋:「レネゲイド絡みのやばい品物が埋まってても、おかしくない」
23:02:セカンド・ビハインド:「シラカミにキビツ……?」
23:02:情報屋:「都市開発も……それを隠すためのカモフラージュ何じゃねえかとな」
23:03:情報屋:「"オールド”の一種さ。レネゲイドを、魔術だなんだと混同してる古めかしい奴らさ」
23:04:セカンド・ビハインド:「ああ、なるほど……それらに対抗すべく兵器を用意したと」
23:04:セカンド・ビハインド:「兵器の購入時期は、ちょうどこちらへ来るのと合わせて……というようなものでしょうか」
23:05:情報屋:「いいや、ごく最近のことさ」
23:05:GM:時期的には、君たちが中国地方に来る1,2週前
23:06:GM:例の襲撃予告が出された後、神城早月が実際に襲われるまでの間くらいかな
23:07:情報屋:「俺からの話は以上だ。他になにか確認したいことは?」
23:07:セカンド・ビハインド:「そうですね」
23:07:セカンド・ビハインド:「私以外から依頼を受けたりは?」
23:08:情報屋:「俺個人への依頼なら他にもいくらでもある。正木についての依頼ってんなら……」
23:08:情報屋:口にチャックをするジェスチャー
23:09:情報屋:「言えないね。守秘義務がある」
23:09:セカンド・ビハインド:「ふふっ、そうでしょうね」
23:09:情報屋:「あるかないかも秘密だ」
23:09:セカンド・ビハインド:「ええ、はい。これ以上はこちらからは何も」
23:10:セカンド・ビハインド:「そちらのバッグをもってお帰りになられても構いませんよ」
23:10:情報屋:「ありがたく頂戴しよう。菓子、美味かったぜ」
23:11:GM:情報屋はバッグを持って去っていきます
23:11:セカンド・ビハインド:情報屋を見送りつつ、考える。
23:12:セカンド・ビハインド:椋本正木の動向、購入された兵器、護衛の屋敷十四朗というあの男、絹お嬢様。
23:12:セカンド・ビハインド:そして——あの日、こちらに来て初日のことを。
23:13:セカンド・ビハインド:ほわんほわんセカセカ~
23:13:セカンド・ビハインド:そう、あの日の私はお嬢様の護衛に万全を期すべくあの兵器をここへと持ち込んできていた。
23:14:セカンド・ビハインド:持ち出したのはかつての古巣、我々が活動していたあの場所。
23:14:セカンド・ビハインド:あの場所化
23:14:セカンド・ビハインド:あの場所から。
23:15:セカンド・ビハインド:屋敷への侵入者をコンマゼロ秒で殺害せしめる狂気の血も涙もない殺戮マシーン、殺戮型ハウスキーパー!!
23:16:セカンド・ビハインド:殺戮型ハウスキーパーの起動とともに起こる惨劇! 血と涙の撃退戦!!
23:16:セカンド・ビハインド:最後には涙とともにくずおれる殺戮型ハウスキーパー! 「ワタシ、アナタトアエテヨカッタ……」
23:18:セカンド・ビハインド:そして夜が明けて事件は終わった……その長さシナリオクラフト一回分。
23:18:セカンド・ビハインド:そんな私の行動をみて、あの男、椋本正木は私を追い出したのだった……
23:19:セカンド・ビハインド:私は最後に幾ばくかの金を持ち出して——今に至る。ホテルの宿代も、この喫茶店の代金もすべて私のものではない。
23:19:セカンド・ビハインド:昔取った杵柄というやつだ——《フローズンリリー》
23:21:GM:では、そんな事を考えていると
23:22:GM:入口あたりで、がらがらがしゃーん!と、なにかが倒れる音がします
23:22:セカンド・ビハインド:「おや?」 そちらの方へ注意を向けます。
23:22:シックス:「おぼぼ……おぼぼぼぼ……」
23:22:シックス:そこには見事に横転した車椅子と、君の見知った顔である
23:23:シックス:”サーヴァント”シックスの姿がある
23:23:セカンド・ビハインド:「おやおや! 貴女はもしかして……シックス!」
23:23:セカンド・ビハインド:「なぜ、こんなところに! いやぁ、ははは! 元気でしたか?」
23:23:シックス:「ありがとうございます……お助け感謝します……!」周囲の人に助けられて再び車椅子に乗り
23:24:シックス:「おお……おお!セカンドさん!セカンドさん!」
23:24:シックス:「お久しぶりです!あえてうれしいでございます!」カラカラと自分の手で車椅子を動かして君のいる方へやってきます
23:25:GM:絹ちゃんのシーンであまり外見に触れられなかったので、ここで改めて触れると
23:26:GM:両足のない、車椅子に乗った少女で
23:26:GM:前髪の片側を長く垂らし、片目を隠しています。君は知っていますが、隠れている方の目は見えておらず
23:27:GM:眼帯で人目に触れないようにしてある……という感じの子です
23:27:セカンド・ビハインド:「私も生きた貴女とまた会えるのが嬉しいですよ」
23:27:シックス:「私は相変わらず元気ですので……はい!私もうれしいです!」
23:27:シックス:「セカンドさんは敵が多いので」
23:27:セカンド・ビハインド:「ええ、本当に……今はどうしているのですか?」
23:28:シックス:「すぐ死んじゃうかと心配してました……平気でよかったです!」
23:28:セカンド・ビハインド:「敵? なんのことでしょう。相変わらず変なことをいいますね、シックスは」
23:28:シックス:「今は新しいご主人様のところでお手伝いをしてます」
23:29:シックス:「執事を……続けていますので!」
23:29:セカンド・ビハインド:「ほう! 貴女にもご主人様が……!」
23:29:シックス:「はい!なんだか……いいところの家の……ご主人様です!」
23:30:セカンド・ビハインド:「いいところの家の……ご主人様!」
23:30:セカンド・ビハインド:「奇遇ですね、私の主もいいところのご主人様ですよ!」
23:31:セカンド・ビハインド:「ああ、そういえばシックス」
23:31:シックス:「おお……!さすが……さすがセカンドさんです……!いいところのご主人様に……!」
23:31:セカンド・ビハインド:「こちらのお菓子、食べますか?」 ティーセットのお菓子を指し示す
23:32:シックス:「やっぱり”サーヴァント”の皆はすごい……わたしもはながたかい……」
23:32:シックス:「いいのですか!?こんなお高そうなものを……」
23:32:セカンド・ビハインド:「いいんですよ」
23:32:シックス:「あ、い、いえ!わたしのご主人はいいところの人なので」
23:32:セカンド・ビハインド:「私の、奢りです」 ※他人の金です
23:32:シックス:「お菓子くらい食べれますが」
23:33:シックス:「それはそれとして、セカンドさんからなにか貰えるのは」
23:33:シックス:「とてもうれしいです!ありがたく頂戴いたします!」
23:33:セカンド・ビハインド:「ふふっ、どうぞどうぞ」
23:34:シックス:と言ってもぐもぐゆっくりと味わいながら一つずつお菓子を食べていきます
23:34:セカンド・ビハインド:「ああ、それと。ゆっくりと食べながらでいいんですが」
23:34:シックス:「もぐもぐ……もも……?なんですか?」
23:35:セカンド・ビハインド:「私も貴女のいいところのお菓子に興味があるので、案内していただいてもよろしいですか?」
23:35:シックス:「いいですよ!わたしのご主人の出すお菓子も……とても美味しいので!」
23:35:シックス:「楽しみにしててください!」
23:35:シックス:「あっちがう!」
23:36:シックス:ばっと両手で口を隠す
23:36:セカンド・ビハインド:「おや、なにか問題でも?」
23:36:シックス:「ダメなのです……シックスには……ご主人さまからの言いつけがあるので……」
23:37:シックス:「そう!お知らせがあるまで……私はセカンドさんを見張ってないといけないので……」
23:37:シックス:「あっちがう!」
23:37:セカンド・ビハインド:「ほほう!」
23:37:シックス:「すみません……なんでもないです……」
23:37:セカンド・ビハインド:「いいですよ、シックス。見張っても、一緒に遊んでも」
23:37:シックス:「お菓子なら……お菓子なら買ってお返ししますので……どうか今のは……聞かなかったことに……」
23:37:シックス:「!」
23:38:セカンド・ビハインド:「久しぶりにあったサーヴァント同士勾留を深めていきましょうよ」
23:38:シックス:「ほんとうですか!」
23:38:セカンド・ビハインド:「久しぶりにあったサーヴァント同士交流を深めましょう」
23:38:シックス:「やったー!やっぱりセカンドさんのことは好きです!」
23:38:セカンド・ビハインド:「ええ、本当ですよ」
23:38:シックス:「話が……とてもわかるので!」
23:39:セカンド・ビハインド:「ええ、私はとても話がわかる執事ですから」
23:39:シックス:「どこへ行きましょう!私はセカンドと一緒ならどこでも楽しいので」
23:40:シックス:「セカンドの行きたいところを教えてほしいのです!」
23:41:セカンド・ビハインド:「そうですね……貴女の主にあってみたい。というのは無理なお願いでしょうか」
23:41:シックス:「わかりました!ではご主人様のところへ……」
23:41:シックス:「あっちがう!」
23:42:シックス:「なんどやっても騙されません!シックスも……サーヴァントなので!」
23:43:セカンド・ビハインド:「どうやら貴女のご主人様に嫌われている、ということがわかっただけで良しとしましょう」
23:44:シックス:「ごめんなさいですセカンドさん……」
23:44:シックス:「あの……でも代りになのですが……」
23:44:シックス:「ご主人様が気にしてたことくらいなら……話してあげてもいいです……」
23:44:シックス:「これは言うなとは言われてないので……!」
23:45:セカンド・ビハインド:「お願いします、シックス」
23:45:シックス:「でもないしょでおねがいします、内緒で!」こしょこしょと君の耳に顔を近づけて言います
23:46:シックス:「あの、"マスターヴィ……”いや、ウィ……?ティ……えーっと……」
23:46:シックス:「"マスター……いー……”なんとか……」
23:47:シックス:「ディ……?だったっけ……兎に角そんな人のことを……」
23:47:シックス:「とても警戒してたので……!セカンドも……お気をつけて……!」
23:48:セカンド・ビハインド:「…………」
23:48:セカンド・ビハインド:「貴女の、ご主人様も……随分な御方のようですね」
23:48:シックス:「それはもう!」
23:49:シックス:「とてもすごい……いいところの家の方なので!」
23:49:セカンド・ビハインド:「ええ、随分といいところのようですね」
23:52:セカンド・ビハインド:お菓子を頬張るシックスを見つつ考える。
23:53:セカンド・ビハインド:この地にあるナニカ、椋本正木——リキシレの動向、マスターエージェントに関わりのあるシックスのマスター
23:54:セカンド・ビハインド:護衛の屋敷十四朗、そして私の今の主である椋本絹。
23:55:セカンド・ビハインド:今は全貌見通せぬこの状態、この要素の中、私は考える。——どうすれば私の目的を進めることが出来るのか。
23:56:セカンド・ビハインド:私は考える、目の前の菓子を頬張るシックスを見ながら。
23:56:GM:シーンを終了します。ロイスなどがあればどうぞ!
23:56:セカンド・ビハインド:シックスにロイスを取ります。
23:58:セカンド・ビハインド:-同級生/シックス/相変わらずだな(親近感)/相変わらずだな(食傷)/ロイス
23:58:セカンド・ビハインド:以上です
23:59:GM:ふふ……ロイス感情の書き換えは……いつでも受け付けているよ……
23:59:GM:シーン終了!
23:59:GM:---
00:00:GM:■Masterscene/01
00:01:GM:中国地方、H県空港
00:02:GM:飛行機が着艦し、多数の乗客がロビーへと流れ込む
00:02:GM:いつもと変わらない光景。その中に一点、異様な物が混ざり込んでいる
00:03:???:「……」白と黒の中間、真灰色のローブで身を包んだ男が、ロビーの中央に立っている
00:04:???:男の姿はごく平凡なものだ。問題はその周囲。
00:04:???:ロビーになだれ込んだ客は、まるで何か見えない壁でもあるかのように
00:05:???:男を避けて歩いていく。そのせいで、彼の周りにだけ円の形に
00:05:???:ぽっかりと空洞が出来上がっているのだ。
00:06:GM:やがて、人の波が去った後。その男のもとに近づく者が現れる
00:06:???:「……お前が……そうか」
00:06:???:「四番目の男」
00:08:GM:「自分で雇っといて不満があんのか?ずいぶんないいようだな、おい」
00:08:???:「"テクタイト”の"4番"っていやよお」
00:09:五角エイジ:「普通は手の届かねえ高嶺の花だぜ、おい」
00:10:???:「言葉は……鏡のようなもの」
00:10:五角エイジ:「あ?」
00:11:???:「私は事実を述べただけだ……それに怒りを抱いたのなら」
00:11:???:「お前の中に怒りがある……ただそれだけのこと……」
00:12:五角エイジ:「ぶっ殺されてえのか?正式な契約はまだだ成されちゃいねえ」
00:13:五角エイジ:「ここでどっちが上か……はっきりさせてやってもいいんだぜ」滑るように、袖の下からクナイが現れ、手に握られる
00:13:???:「魔術は……秘匿されるべきだ……」それを無視して、ゆうゆうとロビーを横切る
00:14:???:「斯様な場所で……振るわれるべきではない……それが私の編んだ術なら……なおのこと……」
00:15:五角エイジ:「……チッ!わーったよ。だが次になめた口聞いてみろ。契約中でも関係ねえ」
00:16:五角エイジ:「二度とその口が開かねえようにしてやる」
00:16:???:「力の証明が成されれば」
00:17:???:「私はただ、事実を口にするだけだ」
00:17:五角エイジ:「問題ねえよ。五角の業は……白上のやわな退魔術とはちげえ」
00:18:五角エイジ:「殺しの業だ……。確実にやる」
00:18:???:「お前も今、事実を口にしている」
00:18:???:「信用しよう」
00:19:五角エイジ:「だがわかってるな?依頼どおり殺しは行うが」
00:20:五角エイジ:「死体は俺達のもんだ。……あの『リスト』は俺がもらう」
00:21:???:「私は……消し去るだけだ……私の魔術の痕跡を……」
00:21:???:「椋本……そして”サーヴァント"」
00:22:???:「”マスターウィザード"の魔術は……"マスターウィザード"以外に……」
00:22:”マスターウィザード":「編まれてはならない」
00:23:GM:シーンを終了します
20:38:どどんとふ:「セカンド・ビハインド」がログインしました。
20:57:どどんとふ:「椋本絹」がログインしました。
21:01:どどんとふ:「白上束」がログインしました。
21:02:どどんとふ:「屋敷十四朗」がログインしました。
21:03:どどんとふ:「早芝直純」がログインしました。
21:20:どどんとふ:「屋敷十四朗」がログインしました。
21:36:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:42:GM:では二日目!初めていくよ~
21:42:GM:■Middle/01
21:43:GM:合流シーン最初は絹ちゃん、早芝くんの場面からやっていきます
21:43:GM:ダイスをどうぞ
21:43:椋本絹:椋本絹の侵蝕率を+5(1D10->5)した (侵蝕率:41->46)
21:43:早芝直純:1d10+41
DoubleCross : (1D10+41) → 5[5]+41 → 46

21:44:GM:背景としては、絹ちゃんがまた外出時間に海を見ているところで
21:44:GM:早芝くんからの接触を受けるという感じになります
21:45:GM:早芝くんは館に付く前に、いま絹ちゃんは海の方にいるからという連絡を受けて
21:45:GM:そっちに出向いていく感じですね
21:45:椋本絹:じゃあ早芝くん視点からの方がいいかしら
21:45:GM:いや、絹ちゃん側の方から初めて早芝くんが声をかけてくる方が
21:46:GM:本題?に入りやすいかなーと思うので
21:46:GM:そっちで大丈夫です
21:46:椋本絹:海を見てるだけのロール結構大変なんだよねw
21:46:椋本絹:いいでしょう。やります。
21:46:GM:じゃあもう声をかけて来た後からシーンを始めましょうか
21:48:椋本絹:どちらでも結構!始めましょう
21:48:早芝直純:OK
21:48:GM:じゃあ俺の案!
21:49:GM:椋本絹・屋敷十四朗のOPの翌日。
21:50:GM:外出許可のでている時間。椋本絹が今までと同じように、海沿いを歩いていると一人の男が君に話しかけてくる。
21:52:椋本絹:潮風が黒い髪を流す。振り返り、佇まいを正して一礼する。
21:52:GM:男の名はUGNエージェント、早芝直純。護衛の者には話が行っていたようで、彼の姿を見ると君から離れていきます。
21:53:椋本絹:「ごきげんよう。わたし、椋本絹よ」
21:54:早芝直純:「ご丁寧にどうも。俺の名は早芝直純、コードはドラゴンズネスト。どう呼ぶかは、ご随意意に」
21:55:GM:昨日までの晴天とは変わり、天気は僅かに荒れ、濃い灰色の雲が空を覆いつつある。
21:55:椋本絹:「コードネーム?」人差し指を唇に当てて、少し考える。
21:55:椋本絹:「……UGNのひとかしら?わたし、お話したことがあるわ」
21:56:早芝直純:その様子を興味深そうに見やり。
21:57:早芝直純:「当りだ。賢しい奴は嫌いじゃない、話も早く出来そうだ」身分証明IDを確認させるように見せる。
21:58:椋本絹:「直純。わたしに、ご用があってきたのね」
21:58:椋本絹:「わたしにできることなら、力になってあげたいわ。なんでも言って」
22:00:早芝直純:「おや?そんなに早く俺を信用していいのか?」辺りを軽く一瞥する。
22:00:早芝直純:「護衛とかはついてなさそうに見えるが」
22:01:椋本絹:「ええ。そうしたほうが、直純だってわたしを信じてくれるでしょう?」
22:01:椋本絹:「——椋本の家からのつかいで来たのよね。それなら護衛さんは、お話をきかないわ」
22:01:椋本絹:進み出て、下から見上げるように微笑む。
22:02:椋本絹:「わたしと、二人きりよ」
22:03:早芝直純:「さてな。だが、その度胸は俺の好む方向性だぜ…俺が刺客じゃなかったのも、運が良いと言えるな」
22:05:早芝直純:「俺を信じたくらいには俺も椋本を信用しよう。元々、腹の探りあいなんてのは趣味でもない」
22:05:早芝直純:青白い電光が掌の上でスパークする。楽しそうに口の端がつりあがる。
22:05:椋本絹:「絹、と」もう一度、唇に人差し指を当てる。
22:05:椋本絹:「読んでも、かまわないわ」
22:06:椋本絹:「それにわたし、お話し相手がいなくて、ちょうど寂しかったのよ」
22:07:早芝直純:「下の名をそう簡単に呼ぶと、あんたのファンにやっかまれそうだが」肩を竦める。
22:08:早芝直純:「そっちが良いって言うなら、呼ばない理由もないな。話し相手としては、良い気分にさせた方が上策だ」
22:08:早芝直純:「ふっ、話題は俺が提供しても?」
22:09:椋本絹:「直純が急いでいないのなら、わたしが話したっていいわ」
22:09:椋本絹:「昨日、家政婦の美恵に、パンケーキをおいしくやわらかく焼く方法をおしえてもらったのよ」
22:11:早芝直純:「ご随意意に。そのパンケーキは実際焼いて成功したのか?」
22:11:椋本絹:「今日、帰ったあとに試してみようと思っていたところよ。直純は、パンケーキは好き?」
22:12:早芝直純:「自信があるなら是非ご相伴に預かりたいね。食べれば好きになるかもしれないな…絹の腕次第と言う事になる」
22:12:椋本絹:「おいしくするには、ヨーグルトを混ぜるといいの。ふふふ。ばらしてしまったわ」
22:12:早芝直純:少し悪戯っぽく笑う。
22:13:椋本絹:「たっぷりのメイプルシロップに、濃いめの紅茶を淹れて、いただくの」
22:14:早芝直純:「なら紅茶は渋い方が良い。苦くて一発で目が冴えるやつだな」
22:14:椋本絹:「直純も……椋本の家のお客さんなら、歓迎してあげたいわ」
22:15:早芝直純:「俺が家から歓迎されてるかは微妙なところだな」不敵に唇の端を吊り上げる。
22:15:椋本絹:「? お客さんではなかったかしら?」
22:16:椋本絹:護衛に話が通っている以上、そのように応対していたものの
22:16:早芝直純:「実は商売敵に近い…商談みたいなもんだな。だから、俺を無碍には扱えない」
22:16:椋本絹:実際のところ、椋本絹が親しく話しかけていたのは、話し相手のいない寂しさが半分といったところだったのだ。
22:17:椋本絹:「……もしも、そうなら」足を止める。
22:17:椋本絹:「やっぱりお客さまだわ」
22:18:早芝直純:「俺も絹の前では良い客でありたいと思ってるよ。少なくとも」
22:18:早芝直純:「パンケーキをご馳走になるまでは」
22:18:椋本絹:「ああ、それは困ったわ」目を細める。
22:18:椋本絹:「わたし、パンケーキをずっと作らないかも」
22:19:早芝直純:「それはとんだ暴君だな。俺にずっと良い客を演じさせると」ふっと笑う
22:20:椋本絹:「いじわるを言ってしまって、ごめんなさいね。直純はいつまでこの町にいるかしら?」
22:21:早芝直純:「さて、俺の仕事が終わるまで。だが一ヶ月はかからないだろうな、そこまで悠長じゃない」
22:22:椋本絹:「一ヶ月も一緒にいるのなら、なおさらお友達になったほうがいいわ」両手を合わせて首をかしげる。
22:22:椋本絹:「直純は、どんなお仕事でこちらに来たの?」
22:23:早芝直純:「じゃあ、こっちの用向きを話そうか。絹に関わることだぜ」
22:24:椋本絹:「ええ」姿勢を正す。
22:25:早芝直純:「ふむ。俺は荒事をこなすエージェントだが、俺が戦ったやつが、絹の事を調べていたようでな」
22:25:早芝直純:手を軽く開く、青白い電光が踊る。
22:26:椋本絹:「わたしのことを……?」
22:27:早芝直純:「心当たりは?どんな小さいことでもいいぜ」
22:27:椋本絹:「……。誘拐されそうになったことなら、何度かあるの」
22:27:早芝直純:「それと、こいつは別に尋問じゃないし、俺も一発で当たりが出るなんて思ってない。気楽にしてくれ」
22:28:椋本絹:「オーヴァードに襲われたことだって、あったわ」
22:29:早芝直純:「へぇ。そいつは災難だったな。だが修羅場は潜り抜けてるわけだ」
22:30:椋本絹:「心当たりとよべるのは、それくらいだと思うわ。お役に立てなくて、ごめんなさいね」 眉尻を下げる。
22:30:早芝直純:「いや、いいさ。それと、その経験」
22:31:早芝直純:「俺と同じだな。いよいよ友達になれそうだ」
22:31:早芝直純:気にするなと微かに笑う。
22:31:椋本絹:「ありがとう。けれどここなら、きっと楽しい思い出が作れそうだわ」
22:32:椋本絹:「一緒にお屋敷にいきましょう。パンケーキを、ごちそうしたいわ」
22:36:早芝直純:「ふっ、それは楽しみだ。自信の程を見せてもらうぜ?」
22:36:早芝直純:「ああ、絹…」
22:36:椋本絹:「どうしたの、直純?」
22:36:早芝直純:曇天の空をチラッと見上げる。
22:36:早芝直純:「『リスト』って言葉に心当たりはあるか?」
22:38:椋本絹:「……いいえ?名簿の『リスト』かしら?」
22:39:早芝直純:「……そうか。忘れてくれなんて言わないぜ。知らないなら、気に留めておいてくれ」
22:40:椋本絹:「ええ」真っ黒な目で、直純をじっと見つめる。
22:40:椋本絹:「覚えておくわ」
22:40:GM:では、君たちが話していると。海辺にもうひとり人が現れる。
22:41:白上光:「おや。これは、椋本さん。今日は話し相手がいるようですね」
22:42:椋本絹:「光!」笑顔を向ける。
22:42:GM:シックスは連れていない。今日は一人のようだ。
22:42:椋本絹:「また会えて、うれしいわ。こちらは直純。椋本のお客さまなの」
22:43:白上光:「存じています。”ドラゴンズネスト"でしたか」
22:44:白上光:「女頭村では、我々の不手際からお手数をかけたと伺いました。礼を言わせてください」
22:44:早芝直純:「はじめまして 『真火」 白上光。噂はかねがねだ」
22:45:椋本絹:「女頭村……」椋本家の令嬢といえど、当然リキシレ関係の動きを全て把握しているわけではない。
22:45:椋本絹:「お知り合いだったのね。二人とも」
22:45:早芝直純:「なに、良い点数稼ぎになった。こっちが礼を言いたいぐらいだぜ。俺の同僚はご立腹だったけどな」
22:46:白上光:「顔を合わせたのは、初めてですがね。……ところで椋本さん」
22:46:白上光:「護衛の方は?」
22:47:椋本絹:「席を外してもらっているの。今は直純がそばにいるわ」
22:47:椋本絹:「そうよね、直純?」微笑む。
22:48:白上光:「では、そこに居るのは、貴女の知り合いではないということですね」
22:48:白上光:そう言って、砂浜の方へ目を向ける
22:48:早芝直純:「だ、そうだぜ」そうよね。と言う言葉を受けて返し。
22:48:椋本絹:「——」振り返る。
22:49:早芝直純:首を砂浜に向ける。
22:49:"マスターウィザード”:空と同じ、真灰色のローブを着た男が、君たち二人を見ている
22:50:"マスターウィザード”:その足元には、スーツ、通信機、拳銃……
22:50:"マスターウィザード”:それから、萎んだ肌色の風船のようなものが落ちている
22:51:椋本絹:「…………」肩越しに振り返ったまま、その異様さに、言葉を失っている。
22:51:早芝直純:「へぇ。なんだ、あんたは?絹のファンか?」
22:51:早芝直純:椋本さんの前に立ちましょう。
22:51:椋本絹:「……ん」空気を吸う。胸に手を当てる。
22:51:"マスターウィザード”:早芝直純には、それが何なのか判るだろう。UGNの関わった事件で、見たことがあるかも知れない
22:51:椋本絹:目を閉じて、開く。
22:52:"マスターウィザード”:肉と骨を抜かれた、人間の皮だ
22:52:椋本絹:「——わたしの名前は、椋本絹よ」開口一番に伝える。
22:52:椋本絹:「お名前をききたいわ」
22:52:"マスターウィザード”:「不正解だが……近い部分はある」
22:52:"マスターウィザード”:「彼女を欲している」
22:53:"マスターウィザード”:「名には名を……返そう。私は、"マスターウィザード”」
22:54:早芝直純:「はっ!話がでかくなってきたな。最低で最高だ。俺のキャリア向上に繋がる話だ」
22:54:椋本絹:「“マスターウィザード”。あなたは……」
22:54:椋本絹:人間の皮、らしきものを見る。
22:54:椋本絹:「……どうして」
22:54:早芝直純:「理由を聞こうか?ふざけた外道働きをしてまで絹に拘る理由をな」
22:55:"マスターウィザード”:「私の魔術を……秘匿するため」
22:56:早芝直純:「絹、こいつと交渉する気があるなら、俺はまだ手を出さないが、どうする?」
22:56:早芝直純:「勿論、やつが仕掛けてくれば別だが」
22:57:"マスターウィザード”:「交渉は……必要ない。私は、私の目的を果たす」
22:57:"マスターウィザード”:いうと、彼はゆったりとした足取りで君たちに向かって歩いてくる
22:58:椋本絹:「お話をききたいわ」
22:58:椋本絹:「私を狙っているのは、どうして?あなたの目的は何?」
22:59:"マスターウィザード”:答えない。防波堤を登ってくる。
23:00:椋本絹:「“マスターウィザード”。わたしにだって、目的があるわ」
23:00:早芝直純:絹ちゃんをカバーできる位置で成り行きを見守る。電撃は何時でも射出できるように、ポケットに突っ込んだ指先に溜める。
23:00:椋本絹:「戦わないこと。誰かに戦わせないこと」
23:01:椋本絹:「直純に……十四朗に、戦わせてしまいたくないわ。——答えて」
23:02:早芝直純:「『真火』手を出すなよ、まだ、な」
23:02:"マスターウィザード”:答えない。ローブの内側から、鉄の棒を取り出し、振りかぶる
23:02:早芝直純:「時間切れだ!悪いな、絹」
23:03:早芝直純:「弾いて(スナップ)砕いて(クラック)壊れろ(クラッシュ)」電撃を指先で弾く、閃光の着弾後に耳障りな轟音を立てる。
23:04:"マスターウィザード”:「——ボバッ」投げつける直前、雷撃が着弾し、砂浜の方へ弾き飛ばされる
23:04:早芝直純:狙いはローブ、鉄の棒、ローブの中身。ガンマンの早撃ちもかくやという勢いの三制射。
23:05:"マスターウィザード”:うつ伏せに倒れ、そのまま動かない
23:05:椋本絹:「……っ」目を閉じないよう耐えていたが
23:05:白上光:「お見事」
23:05:椋本絹:破裂した細かな砂礫に、顔を背ける。
23:05:椋本絹:「直純……」
23:06:早芝直純:「………脆すぎるな」
23:07:GM:早芝がそう呟いた直後。ガン、という音を立てて、防波堤に何かがぶつかってくる
23:08:GM:一台の車だ。追突し、ボンネットから煙が上がっている
23:08:椋本絹:「……!」中に人は乗っていますか?
23:08:"マスターウィザード”:運転席のドアが開く。内側から、灰色のローブを着た男が出てくる。
23:09:椋本絹:「……ぅ……」両手で口を抑える。
23:09:椋本絹:「ど、どうして……!」
23:09:早芝直純:「ちっ、こういう時に欲しいんだがな。優秀なオペってやつが」
23:09:"マスターウィザード”:「私を……滅ぼすことはできない」
23:10:白上光:手をかざす。
23:10:早芝直純:「だろうな。……ルールを打ち破らなきゃ駄目な手合いだ。知ってるぜ、そういうの」
23:11:白上光:マスターウィザードを、車を炎が包み、一拍遅れて爆発する
23:11:早芝直純:「面白くなってきたじゃないか。ってのも絹の手前、言うのは憚られるか」
23:12:早芝直純:「おい、『真火』案全域は何処かにあるか?多分キリがないぞ」
23:12:"マスターウィザード”:炎上する車の助手席から、灰色のローブを着た男が現れる
23:13:"マスターウィザード”:「無駄だ。私を……”マスターウィザード"を……」
23:13:"マスターウィザード”:後部座席から、灰色のローブを着た男が現れる
23:14:"マスターウィザード”:二人、三人、四人、五人、六人、七人……
23:14:白上光:「……椋本の家ならば。と思いましたが」
23:14:白上光:「そもそも、逃げ切れるかどうか」
23:14:"マスターウィザード”:「滅ぼすことはできない」
23:14:椋本絹:——ガチン!!
23:15:椋本絹:音ではない軋みの振動が空間に走る。周囲の空間の彩度が下がる。
23:16:椋本絹:「光。直純」
23:17:椋本絹:3人以外の時間軸を減速している。椋本絹は時間を操るオーヴァードだ。
23:17:椋本絹:「……先に、逃げて」
23:17:GM:---
23:18:GM:では同じく合流シーン。時間は少し遡り、マスターウィザード襲撃前
23:18:GM:白上束ちゃんと屋敷十四朗さんのシーンになります
23:18:GM:登場をどうぞ!
23:18:白上束:白上束の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:45->47)
23:19:屋敷十四朗:屋敷十四朗の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:38->41)
23:19:屋敷十四朗:おっ低い
23:20:GM:では少し、束ちゃんが館に入る前ところから始めますね
23:22:GM:同時刻。白上束と御友別連はアポイント通り、椋本正木及び、屋敷十四朗の居る館についていた
23:23:御友別連:館に入る前に、手鏡を用いて身だしなみを整えている。
23:24:白上束:それを眺めている。こちらが整えるべきは身だしなみではなく。
23:25:御友別連:「束。少しいいか?すまないが、君の服装も正しておきたい」
23:26:白上束:「?」首をかしげる。「意味があるの?すぐに、動くのに」
23:27:御友別連:「話だけの戦いになった時、そちらのほうが有利だ」
23:28:御友別連:そう言って君の着ているブカブカのスーツに手を伸ばします。襟や裾を何やらいじっている
23:28:白上束:「うん。じゃあ、任せるね」身を委ねる。
23:29:御友別連:「……」手を離してから、しばらく君を見ている
23:29:白上束:「?」
23:29:御友別連:それから、君の首に手を回し、首飾りをつけます
23:30:御友別連:先に赤紫色の宝石がついたネックレス。
23:30:白上束:一瞬身構える。「これは?」怪訝な顔。
23:30:白上束:「これも有利になるの?」
23:31:御友別連:「スーツだけでは、舐められるかもしれない。つけておいてくれ」
23:31:白上束:「うん。分かった」
23:32:御友別連:「すまない……邪魔かも知れないが」
23:32:御友別連:「思い入れのあるものだ。仕事の後、返してもらえると助かる」
23:32:白上束:「うん。壊さないようにするね」
23:33:GM:と、言うやり取りのあと。君たちは館に入っていきます
23:34:GM:召使いに案内され、応接間に通される。そこに君たちと同じくスーツに身を包んだ
23:34:GM:屋敷十四朗が待っています
23:35:GM:ちなみに屋敷さん側は
23:35:GM:相手の名前と外見は聞いてるけど、何のようかとかは全然知らされてません
23:35:屋敷十四朗:ひ、ひとり?ぼくはひとりなの?
23:35:GM:ひとり
23:36:屋敷十四朗:怖い……
23:36:GM:椋本正木は館にいるはずだが、特に姿を見せません
23:36:GM:君は一人です
23:37:御友別連:「はじめまして。白上家専属弁護士の、御友別連です」
23:37:屋敷十四朗:こぶりなアタッシュケースを脇に置いて待ってます。中身はあらかじめ調達しておいたスモークグレネードだ。
23:37:御友別連:挨拶しながら、屋敷さんに握手を求めます
23:37:屋敷十四朗:自分の戦闘スタイルは、どうしても武器錬成の隙ができる。戦闘になる可能性も考慮した。
23:38:屋敷十四朗:「やあ、どうも恐れ入ります。屋敷十四朗と申します」 握手する。
23:39:白上束:「……」その様子を茫洋と眺めながら、後ろに控えている。
23:40:白上束:明らかにスーツを着慣れていない、小柄な少女。歳は中学生くらいだろうか?
23:40:屋敷十四朗:「私も椋本様に雇われております弁護士です。お抱えではなく、一時的なものですが」
23:40:屋敷十四朗:ちらりと後ろの少女に目をやる。どう見ても弁護士には見えない。
23:41:御友別連:「気になりますか?こちらは束。白上束といえば判るでしょうが」
23:41:屋敷十四朗:実際、白上についてはどれくらい知ってていいものでしょう?
23:42:GM:裏で仕事をするなら結構知ってるのではないでしょうか
23:42:屋敷十四朗:なにせ正木のやつは何も説明してくれてない……!
23:42:御友別連:「後継者候補の一人でもあります。彼女もオーヴァードです」
23:42:屋敷十四朗:「驚いたな。いや、本当に驚いていますよ」
23:43:屋敷十四朗:「そんなたいそうな身分の方が、なぜここに? 椋本と白上はなにか……親交が?」
23:43:GM:UGNに協力的な魔術の勢力で、その中ではかなりでかい。候補はオーヴァードとして腕の立つやつが結構いるくらいのことは
23:43:GM:知ってます。あと光とかいうやつがその筆頭とかも知ってていいです。
23:43:屋敷十四朗:光とかいうやつ!
23:44:白上束:目が合うと、軽く会釈する。
23:44:御友別連:「何をおっしゃいます。仕掛けてきたのはそちら側でしょう」
23:44:屋敷十四朗:「どうも」 口元だけにこりと笑う。
23:45:屋敷十四朗:「仕掛……なに?なんだって?」
23:45:御友別連:「失礼ですが、あの土地は戦前から白上が管理してきたもの。」
23:46:御友別連:「我々からすれば、ほとんど言いがかりのようなものだと認識しています」
23:46:御友別連:「そういった……何の問題も起きていないという態度は、我々としては大変不本意です」
23:46:屋敷十四朗:「ああー」
23:47:屋敷十四朗:「なるほどわかった」
23:47:屋敷十四朗:「これは……貧乏くじだな……? ちょっと待った。聞いてくれ」
23:47:屋敷十四朗:「何かの誤解だと思う。話せばわかる」
23:47:白上束:「じゃあ話して」口を開く。
23:48:御友別連:「いいでしょう。それで私が納得するかは別ですが」
23:48:GM:あ、描写を忘れていましたが、応接室にはお茶とサルミアッキがおいてあります
23:48:屋敷十四朗:「納得してくれよな。頼むよ……」 あまり複雑ではない事情をつらつらと語りだす。
23:48:GM:君が好きだというから、わざわざ用意したのかも知れない
23:49:屋敷十四朗:自分は弁護士だが、ここにはあくまで傭兵としてやってきている事。
23:49:屋敷十四朗:上流階級を騒がしている『とある問題』繋がりであり、土地とかそういう事は何も聞いていないこと。
23:49:屋敷十四朗:『俺に会いたい人がいる』としか聞いていないこと。などを告げます。念の為、絹ちゃんの事は伏せている。
23:50:白上束:傭兵として来た、の言にはピクリと反応している。それ以外は無反応だが。
23:50:屋敷十四朗:「つまり、その……なんだろうな」
23:50:屋敷十四朗:「土地がどうこうと言われても、マジにわからん。すまん」
23:50:屋敷十四朗:「……サルミアッキどう? 美味しいよ」
23:51:屋敷十四朗:お菓子が入ったラタンバスケットをそろりと前に出す。
23:51:御友別連:「いええ、結構。つまり……」かけていた眼鏡を外しながら
23:52:御友別連:「私は、事例とは何の関わりのない相手のことを」
23:53:御友別連:「責めていたということになる……これは……」
23:53:屋敷十四朗:「ヒドいよな! 寿命が縮まったぜ」
23:53:御友別連:「すまない……私の確認不足だった。許してくれ」
23:53:御友別連:頭を下げます。
23:54:屋敷十四朗:「ああ、いや、うん……そうストレートに謝られると、うん……いいよ。頭を上げてくれ」
23:54:屋敷十四朗:「俺自身、ちょっと自分のことを情けなく感じているところだからな」
23:54:屋敷十四朗:「マジに、土地問題とかまったく聞いてないんだ。弁護士なんだがなあ」
23:55:白上束:「……雇い主は、呼べないの?」
23:55:白上束:「話を知ってる人じゃないと、選べないよ」
23:55:屋敷十四朗:「望み薄だな。呼べるような立場じゃないんだ」
23:55:屋敷十四朗:「選ぶ?」
23:56:白上束:「うん。なにで戦うのか」
23:57:屋敷十四朗:「"白上を侮った相手。どういう形にせよ、戦で決着をつけよう"ってことか」
23:58:御友別連:「違う、屋敷さん。すまない……そういうことではなく」
23:58:御友別連:「束は私が、言葉で戦うか、力で戦うか、と言ったことを」
23:59:御友別連:「そのまま尋ねているのだと思う……すまない……私のせいで、また誤解を生むようなやりとりが……」
23:59:屋敷十四朗:「マジかよ」
00:00:御友別連:「白上としては、法廷で決着をつけたいと考えている。束は対応のために来てもらった……」
00:00:屋敷十四朗:「ずいぶんピュアな当主候補様なんだな。可愛いと思うよ」 肩をすくめる。
00:00:御友別連:「『魔神の死骸』事件……あの時のようなことがないように」
00:00:白上束:「うん。対応する」
00:01:御友別連:「失礼だが……屋敷さんは傭兵として雇われたと言っていた。レキシレは、我々と力で争う用意をしているのか?」
00:02:屋敷十四朗:「まさかだろ? 争うどころか、むしろその逆だ」
00:03:屋敷十四朗:「神城早月が襲撃されたのは流石に知ってるだろう」
00:03:御友別連:うなずく。
00:03:GM:束ちゃんが知ってるかどうかは任せる
00:04:白上束:知らないですね。神城グループという存在に関心がない。
00:04:屋敷十四朗:「正体不明の襲撃予告。UGNに企業連にギルド……裏社会に住んでる人間なら、そこらへんに予告状が届いてるのは説明不要だろうが」
00:05:屋敷十四朗:「回り回ってついに椋本にも予告状が届いた。だから俺は護衛としてやってきている」
00:06:屋敷十四朗:「そういう意味では、俺は今すごくビクビクしてるぜ。あんた達が襲撃犯だったら、とても困る」
00:06:屋敷十四朗:「殺し合わなきゃならない」
00:06:屋敷十四朗:目から笑いは消えている。
00:06:御友別連:「それはない……私はオーヴァードではない。戦いに成れば、真っ先に危険にさらされる
00:07:御友別連:「しかし、それだと益々……判らないな。なぜ、椋本は私たちと屋敷さんを会わせたのか」
00:08:白上束:「それに」口を挟む。「白上は名を伏せない」
00:08:屋敷十四朗:「そうなのか」 束ちゃんを見る。
00:09:屋敷十四朗:「名は伏せず、堂々と名乗って誅を下します――ってか」
00:09:白上束:「言わない……殺し合いだと、言うと困る」
00:09:白上束:「連……ちゃんは白上じゃないから。伏せるよ」
00:10:屋敷十四朗:「マジで素直な子だな。御友別さんも、束……さん?も」
00:11:屋敷十四朗:「じゃあ、束さん。あんたの考えを聞かせてくれないか」
00:12:白上束:「うん。何?」
00:12:屋敷十四朗:「御友別さんの言う通りだ。椋本はなぜ、誤解が生まれるのを承知で、俺とあんたらを引き合わせたんだと思う?」
00:12:屋敷十四朗:「連中だってバカじゃない。何の事情も知らない俺を矢面に立たせれば、話がこじれる事くらいわかってるはずだ」
00:12:屋敷十四朗:「……なぜ、俺たちはここに居る?」
00:13:白上束:「……分からない。その人に、会ったことがないから」
00:13:白上束:「会えないの?」
00:14:GM:では、そんな事を言っていると
00:14:屋敷十四朗:「…………」 目をそらし、ため息をつく。 「わかったよ。子供のお使いみたいで癪だが、ダメ元で探して、呼んで……」
00:15:GM:突然。館の外から目もくらむような閃光と、一瞬遅れて凄まじい轟音が響いてくる
00:15:屋敷十四朗:「……はァ!?」
00:16:屋敷十四朗:とっさに身を沈め、窓の外に目をやっている。
00:16:白上束:「……坤!」御友別連を抱えて飛ぶ。
00:16:GM:海沿いの方だ
00:17:屋敷十四朗:「おいッ! どういう事だ、あんたらの仕業か!?」
00:17:GM:そちらに目を向けると、地面から炎が立ち上がり、なにかが爆発するのが見える
00:17:白上束:転移先で着地。「……呼んできたの?」
00:18:白上束:「それが、椋本?」
00:18:GM:束ちゃんなら気づくかも知れない。あれは白上光の業だ。
00:18:白上束:「……」
00:19:屋敷十四朗:「何を呼んだって? ゴジラか何かか?」 束ちゃんの呼びかけの意味を理解していない。
00:19:GM:戦闘が起こっている。館の外で。
00:19:屋敷十四朗:「くそ、ふざけんなよ……! こちとら絹ちゃんがどこに居るかすら把握してねえんだぞ……!」
00:19:GM:やがて、館の中も騒然とし始め、応接間に人が入ってくる。
00:20:椋本正木:肩口から血を流した、椋本正木だ
00:20:屋敷十四朗:「お……!」
00:20:椋本正木:「……はっは!楽しいお茶会を邪魔してしまったかな」
00:21:椋本正木:「何やら外で起きているようだが……勘違いするな」
00:21:白上束:桑枝を取り出し、構える。
00:22:椋本正木:「見ての通り!ここも襲われている!館の中に賊が入った。暗殺者だ。部下が何人かやられた」
00:22:屋敷十四朗:「同時襲撃かよ。用意周到だな」 そこらへんのキャビネットを開け、応急箱を正木さんのそばに放り出す。
00:23:屋敷十四朗:「アンタを守ってやりたいが、それより優先すべき事がある」
00:23:御友別連:「椋本正木……これは貴方の仕業ではないのか」
00:23:屋敷十四朗:「絹ちゃんはどこだ。どこに居る!」
00:23:屋敷十四朗:「間違っても"海の方にいます"とか言うなよ……!」
00:24:椋本正木:「勘がいいな。海だ。恐らく攻撃を受けている」
00:24:白上束:「……」振り返る。後ろに控える御友別連の表情を見て、彼女の企てでないことを理解する。
00:24:屋敷十四朗:「最高だな。絹ちゃんとゴジラの両方に会えるかもしれんわけだ」 嫌そうに笑う。
00:25:椋本正木:「待て!行くな!どうやら、館も既に包囲されているようだ」
00:26:屋敷十四朗:「ああ、前も包囲されたよ。6対2の状況でな……包囲の突破は慣れてるから安心してくれていい」
00:26:屋敷十四朗:「俺は現場へ行く」
00:26:屋敷十四朗:「束さん、御友別さん。アンタらはどうする。この襲撃とは無関係だろ?」
00:27:屋敷十四朗:「ここで待っててくれてもいいぜ。茶は出ないだろうけど」
00:27:白上束:「……火のところに行く」
00:27:GM:あ!ここで状況の説明をさせてください
00:27:白上束:しろ!
00:27:屋敷十四朗:「……無関係だろ?」 眉をひそめる。
00:27:屋敷十四朗:ウェイ!
00:28:GM:正木さんの言う通り、館はどうやら本当に包囲されているようで
00:28:GM:そのまま何の対策もなくでていったら死にます
00:28:屋敷十四朗:はわわわ
00:29:白上束:「あれは白上の業だよ」別段、隠し立てはしない。
00:29:GM:ただし、束ちゃんの力があれば話は別です
00:29:GM:束ちゃんは、自分と、この場にいるキャラクターから一人を選んで
00:30:GM:館の外に出すことが出来るよ。ただし転移先は一緒!
00:30:白上束:ははー
00:31:GM:因みに、外に出るのと内にいるの、何方のほうが安全かというと
00:31:屋敷十四朗:ドキドキ
00:31:GM:外というか、海か……。海と館だと、館の中にいるほうがまだ安全だというのもわかります
00:32:GM:NPC二人を置いていったからと言って……即座に死んだりはしない!
00:32:GM:即座に死んだりはしない!
00:45:白上束:「……」窓の隙間から、包囲の厚さを垣間見る。
00:45:屋敷十四朗:全く同じタイミングで、少し離れた窓の隙間から外をうかがっている。
00:45:GM:傍目には、何も変わりがないように見えるが
00:46:GM:その実、あちこちに罠と伏兵が仕掛けられている。例えオーヴァードでも、この包囲を準備なく超えるのは不可能だろう。
00:46:屋敷十四朗:「……」 包囲網を確認してから、束ちゃんの方にちらりと視線を向ける。
00:46:GM:加えて、束にはこの術が”オールド”の……忍びの者が仕掛けたものだということも判るかも知れない
00:48:屋敷十四朗:「これを、抜けられるか? 白上の術だか業で」
00:48:白上束:「うん。でも」
00:48:屋敷十四朗:「俺の見立てでは、死ぬ。普通に突破しようとしたらな……」
00:48:屋敷十四朗:「でも?」
00:48:白上束:「抜けられるだけだよ。崩すのは、難しい」
00:49:屋敷十四朗:「何人までいける? 同行者は」
00:49:白上束:「1人」
00:50:屋敷十四朗:「マジかよ……今日はとことん貧乏くじだな」
00:51:屋敷十四朗:負傷した正木と、非オーヴァードだと名乗った御友別に目をやる。
00:51:椋本正木:「はは!一人か!屋敷を連れて逃げるか?そうなると、この弁護士は置いていくことになるが」
00:52:御友別連:「……すまない。私は、戦いにおいては素人だ。なにも……わからない」
00:52:屋敷十四朗:「――しょうがねェ」
00:52:御友別連:「束。君の判断に任せる……危険があろうと……それに従う」
00:52:屋敷十四朗:「"束"」 呼び捨てにする。
00:52:白上束:「うん。危ないけど、連れて——」御友別連の方を向いていた顔を、そちらに向ける。
00:53:屋敷十四朗:「俺の護衛対象は、絹。椋本絹だ」
00:53:屋敷十四朗:「任せたぞ」
00:54:白上束:「……!」
00:54:白上束:「うん」
00:54:白上束:「任せるよ」
00:55:白上束:シナリオロイスを取ります。
00:55:GM:とれ!
00:55:白上束:-依頼先/屋敷十四朗/信頼:○/脅威/ロイス
00:55:屋敷十四朗:既に束には背を向けている。左手の親指付近に歯を立て、食いちぎり、流れる血から虹色の血槍を一瞬にして錬成する。
00:56:屋敷十四朗:束ちゃんにロイスを取ります。
00:56:屋敷十四朗:-共闘者/白上束/信頼○/脅威/ロイス
00:56:屋敷十四朗:「行け!」
00:57:白上束:窓を開け放つ。スーツを脱ぎ捨てると、内に着ていたのか、狩衣が露わとなる。
00:57:白上束:白上としての仕事着。
00:58:白上束:桑の枝を振る。「離」
00:58:白上束:「天」一瞬その姿が掻き消え、屋敷の上に再出現。
00:58:白上束:消失。「離」再出現。
00:59:白上束:消失。「離」再出現。
00:59:白上束:「離」「離」「離」「離」「離」「離」
00:59:白上束:そのままぱちぱちと明滅しながら、海への路を。空歩にて兎のごとく跳ねる。
01:01:椋本正木:「大丈夫だ、十四朗。絹のもとには今、UGNのエージェント……"ドラゴンズネスト”がついている」
01:01:椋本正木:「それに……白上光も、恐らく絹を守るだろう。心配はいらんさ」
01:02:屋敷十四朗:「白上の当主候補が二人か。ドラゴンズなんとかの方は知らんが」
01:02:屋敷十四朗:「この上ないメンバーだ。信頼して預けるさ」
01:03:椋本正木:「その通り!それより……はは!我々のほうが問題だ」
01:03:屋敷十四朗:「そっちこそ安心しろよ正木さん。一番つよくて、素敵な護衛がここにいる」
01:04:屋敷十四朗:「"三月兎"。今だけは、アンタにだけ槍を預ける」
01:04:屋敷十四朗:「あんたに何かあったら、絹ちゃんに怒られそうだからな」 小さく笑う。
01:05:椋本正木:「ふ……実を言うとね。最初、私は君に殺されるかと思っていたんだが」
01:06:椋本正木:「はは!全く……君と違って私は、人を見る目がないようだ。やはり人の上に立つ器ではない」
01:06:屋敷十四朗:「はは! 俺も最初、アンタに殺されると思ってたんだ」
01:06:屋敷十四朗:「いい友達になれるんじゃないか? 俺ら」
01:07:椋本正木:「はは!そうなりたいのは山々だが……あまり信用しすぎるなよ、私も悪党だ」
01:08:椋本正木:「……勝ち目が無いわけではない。"温羅”を使う」
01:09:椋本正木:「地下室へ行きたい……そこまで、私と御友別を連れて行ってくれ」
01:10:屋敷十四朗:「分かった。……御友別さんの事は、束から任されたからな。責任持って守ろう」
01:11:御友別連:「すまない……私がいなければ、君も束と行けたろうに……」
01:12:屋敷十四朗:「いいんだよ。あんた、"なかよし"とか"りぼん"を読んだ事ないか?」
01:12:屋敷十四朗:「ヒロインと離れ離れの期間が長いほど、お話は盛り上がるもんさ。気にするな」
01:13:屋敷十四朗:言うと同時に槍を振るい、応接間の扉を四分割。蹴り飛ばす。
01:13:屋敷十四朗:「さあ来い、暗殺者とやら」
01:13:屋敷十四朗:「今日の俺は、貧乏くじばっかでたいそう気が立ってるからな」
01:14:屋敷十四朗:「――――付き合ってもらうぞ。八つ当たりに!」
01:14:GM:---
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