00:00:御友別連:「白上としては、法廷で決着をつけたいと考えている。束は対応のために来てもらった……」
00:00:屋敷十四朗:「ずいぶんピュアな当主候補様なんだな。可愛いと思うよ」 肩をすくめる。
00:00:御友別連:「『魔神の死骸』事件……あの時のようなことがないように」
00:00:白上束:「うん。対応する」
00:01:御友別連:「失礼だが……屋敷さんは傭兵として雇われたと言っていた。レキシレは、我々と力で争う用意をしているのか?」
00:02:屋敷十四朗:「まさかだろ? 争うどころか、むしろその逆だ」
00:03:屋敷十四朗:「神城早月が襲撃されたのは流石に知ってるだろう」
00:03:御友別連:うなずく。
00:03:GM:束ちゃんが知ってるかどうかは任せる
00:04:白上束:知らないですね。神城グループという存在に関心がない。
00:04:屋敷十四朗:「正体不明の襲撃予告。UGNに企業連にギルド……裏社会に住んでる人間なら、そこらへんに予告状が届いてるのは説明不要だろうが」
00:05:屋敷十四朗:「回り回ってついに椋本にも予告状が届いた。だから俺は護衛としてやってきている」
00:06:屋敷十四朗:「そういう意味では、俺は今すごくビクビクしてるぜ。あんた達が襲撃犯だったら、とても困る」
00:06:屋敷十四朗:「殺し合わなきゃならない」
00:06:屋敷十四朗:目から笑いは消えている。
00:06:御友別連:「それはない……私はオーヴァードではない。戦いに成れば、真っ先に危険にさらされる
00:07:御友別連:「しかし、それだと益々……判らないな。なぜ、椋本は私たちと屋敷さんを会わせたのか」
00:08:白上束:「それに」口を挟む。「白上は名を伏せない」
00:08:屋敷十四朗:「そうなのか」 束ちゃんを見る。
00:09:屋敷十四朗:「名は伏せず、堂々と名乗って誅を下します——ってか」
00:09:白上束:「言わない……殺し合いだと、言うと困る」
00:09:白上束:「連……ちゃんは白上じゃないから。伏せるよ」
00:10:屋敷十四朗:「マジで素直な子だな。御友別さんも、束……さん?も」
00:11:屋敷十四朗:「じゃあ、束さん。あんたの考えを聞かせてくれないか」
00:12:白上束:「うん。何?」
00:12:屋敷十四朗:「御友別さんの言う通りだ。椋本はなぜ、誤解が生まれるのを承知で、俺とあんたらを引き合わせたんだと思う?」
00:12:屋敷十四朗:「連中だってバカじゃない。何の事情も知らない俺を矢面に立たせれば、話がこじれる事くらいわかってるはずだ」
00:12:屋敷十四朗:「……なぜ、俺たちはここに居る?」
00:13:白上束:「……分からない。その人に、会ったことがないから」
00:13:白上束:「会えないの?」
00:14:GM:では、そんな事を言っていると
00:14:屋敷十四朗:「…………」 目をそらし、ため息をつく。 「わかったよ。子供のお使いみたいで癪だが、ダメ元で探して、呼んで……」
00:15:GM:突然。館の外から目もくらむような閃光と、一瞬遅れて凄まじい轟音が響いてくる
00:16:屋敷十四朗:「……はァ!?」
00:16:屋敷十四朗:とっさに身を沈め、窓の外に目をやっている。
00:16:白上束:「……坤!」御友別連を抱えて飛ぶ。
00:16:GM:海沿いの方だ
00:17:屋敷十四朗:「おいッ! どういう事だ、あんたらの仕業か!?」
00:17:GM:そちらに目を向けると、地面から炎が立ち上がり、なにかが爆発するのが見える
00:17:白上束:転移先で着地。「……呼んできたの?」
00:18:白上束:「それが、椋本?」
00:18:GM:束ちゃんなら気づくかも知れない。あれは白上光の業だ。
00:18:白上束:「……」
00:19:屋敷十四朗:「何を呼んだって? ゴジラか何かか?」 束ちゃんの呼びかけの意味を理解していない。
00:19:GM:戦闘が起こっている。館の外で。
00:19:屋敷十四朗:「くそ、ふざけんなよ……! こちとら絹ちゃんがどこに居るかすら把握してねえんだぞ……!」
00:19:GM:やがて、館の中も騒然とし始め、応接間に人が入ってくる。
00:20:椋本正木:肩口から血を流した、椋本正木だ
00:20:屋敷十四朗:「お……!」
00:20:椋本正木:「……はっは!楽しいお茶会を邪魔してしまったかな」
00:21:椋本正木:「何やら外で起きているようだが……勘違いするな」
00:21:白上束:桑枝を取り出し、構える。
00:22:椋本正木:「見ての通り!ここも襲われている!館の中に賊が入った。暗殺者だ。部下が何人かやられた」
00:22:屋敷十四朗:「同時襲撃かよ。用意周到だな」 そこらへんのキャビネットを開け、応急箱を正木さんのそばに放り出す。
00:23:屋敷十四朗:「アンタを守ってやりたいが、それより優先すべき事がある」
00:23:御友別連:「椋本正木……これは貴方の仕業ではないのか」
00:23:屋敷十四朗:「絹ちゃんはどこだ。どこに居る!」
00:23:屋敷十四朗:「間違っても"海の方にいます"とか言うなよ……!」
00:24:椋本正木:「勘がいいな。海だ。恐らく攻撃を受けている」
00:24:白上束:「……」振り返る。後ろに控える御友別連の表情を見て、彼女の企てでないことを理解する。
00:24:屋敷十四朗:「最高だな。絹ちゃんとゴジラの両方に会えるかもしれんわけだ」 嫌そうに笑う。
00:25:椋本正木:「待て!行くな!どうやら、館も既に包囲されているようだ」
00:26:屋敷十四朗:「ああ、前も包囲されたよ。6対2の状況でな……包囲の突破は慣れてるから安心してくれていい」
00:26:屋敷十四朗:「俺は現場へ行く」
00:26:屋敷十四朗:「束さん、御友別さん。アンタらはどうする。この襲撃とは無関係だろ?」
00:27:屋敷十四朗:「ここで待っててくれてもいいぜ。茶は出ないだろうけど」
00:27:白上束:「……火のところに行く」
00:27:GM:あ!ここで状況の説明をさせてください
00:27:白上束:しろ!
00:27:屋敷十四朗:「……無関係だろ?」 眉をひそめる。
00:27:屋敷十四朗:ウェイ!
00:28:GM:正木さんの言う通り、館はどうやら本当に包囲されているようで
00:28:GM:そのまま何の対策もなくでていったら死にます
00:28:屋敷十四朗:はわわわ
00:29:白上束:「あれは白上の業だよ」別段、隠し立てはしない。
00:29:GM:ただし、束ちゃんの力があれば話は別です
00:29:GM:束ちゃんは、自分と、この場にいるキャラクターから一人を選んで
00:30:GM:館の外に出すことが出来るよ。ただし転移先は一緒!
00:30:白上束:ははー
00:31:GM:因みに、外に出るのと内にいるの、何方のほうが安全かというと
00:31:屋敷十四朗:ドキドキ
00:31:GM:外というか、海か……。海と館だと、館の中にいるほうがまだ安全だというのもわかります
00:32:GM:NPC二人を置いていったからと言って……即座に死んだりはしない!
00:32:GM:即座に死んだりはしない!
00:45:白上束:「……」窓の隙間から、包囲の厚さを垣間見る。
00:45:屋敷十四朗:全く同じタイミングで、少し離れた窓の隙間から外をうかがっている。
00:45:GM:傍目には、何も変わりがないように見えるが
00:46:GM:その実、あちこちに罠と伏兵が仕掛けられている。例えオーヴァードでも、この包囲を準備なく超えるのは不可能だろう。
00:46:屋敷十四朗:「……」 包囲網を確認してから、束ちゃんの方にちらりと視線を向ける。
00:46:GM:加えて、束にはこの術が”オールド”の……忍びの者が仕掛けたものだということも判るかも知れない
00:48:屋敷十四朗:「これを、抜けられるか? 白上の術だか業で」
00:48:白上束:「うん。でも」
00:48:屋敷十四朗:「俺の見立てでは、死ぬ。普通に突破しようとしたらな……」
00:48:屋敷十四朗:「でも?」
00:48:白上束:「抜けられるだけだよ。崩すのは、難しい」
00:49:屋敷十四朗:「何人までいける? 同行者は」
00:49:白上束:「1人」
00:50:屋敷十四朗:「マジかよ……今日はとことん貧乏くじだな」
00:51:屋敷十四朗:負傷した正木と、非オーヴァードだと名乗った御友別に目をやる。
00:51:椋本正木:「はは!一人か!屋敷を連れて逃げるか?そうなると、この弁護士は置いていくことになるが」
00:52:御友別連:「……すまない。私は、戦いにおいては素人だ。なにも……わからない」
00:52:屋敷十四朗:「——しょうがねェ」
00:52:御友別連:「束。君の判断に任せる……危険があろうと……それに従う」
00:52:屋敷十四朗:「"束"」 呼び捨てにする。
00:52:白上束:「うん。危ないけど、連れて——」御友別連の方を向いていた顔を、そちらに向ける。
00:53:屋敷十四朗:「俺の護衛対象は、絹。椋本絹だ」
00:53:屋敷十四朗:「任せたぞ」
00:54:白上束:「……!」
00:54:白上束:「うん」
00:54:白上束:「任せるよ」
00:55:白上束:シナリオロイスを取ります。
00:55:GM:とれ!
00:55:白上束:-依頼先/屋敷十四朗/信頼:○/脅威/ロイス
00:55:屋敷十四朗:既に束には背を向けている。左手の親指付近に歯を立て、食いちぎり、流れる血から虹色の血槍を一瞬にして錬成する。
00:56:屋敷十四朗:束ちゃんにロイスを取ります。
00:56:屋敷十四朗:-共闘者/白上束/信頼○/脅威/ロイス
00:56:屋敷十四朗:「行け!」
00:57:白上束:窓を開け放つ。スーツを脱ぎ捨てると、内に着ていたのか、狩衣が露わとなる。
00:57:白上束:白上としての仕事着。
00:58:白上束:桑の枝を振る。「離」
00:58:白上束:「天」一瞬その姿が掻き消え、屋敷の上に再出現。
00:58:白上束:消失。「離」再出現。
00:59:白上束:消失。「離」再出現。
00:59:白上束:「離」「離」「離」「離」「離」「離」
00:59:白上束:そのままぱちぱちと明滅しながら、海への路を。空歩にて兎のごとく跳ねる。
01:01:椋本正木:「大丈夫だ、十四朗。絹のもとには今、UGNのエージェント……"ドラゴンズネスト”がついている」
01:01:椋本正木:「それに……白上光も、恐らく絹を守るだろう。心配はいらんさ」
01:02:屋敷十四朗:「白上の当主候補が二人か。ドラゴンズなんとかの方は知らんが」
01:02:屋敷十四朗:「この上ないメンバーだ。信頼して預けるさ」
01:03:椋本正木:「その通り!それより……はは!我々のほうが問題だ」
01:03:屋敷十四朗:「そっちこそ安心しろよ正木さん。一番つよくて、素敵な護衛がここにいる」
01:04:屋敷十四朗:「"三月兎"。今だけは、アンタにだけ槍を預ける」
01:04:屋敷十四朗:「あんたに何かあったら、絹ちゃんに怒られそうだからな」 小さく笑う。
01:05:椋本正木:「ふ……実を言うとね。最初、私は君に殺されるかと思っていたんだが」
01:06:椋本正木:「はは!全く……君と違って私は、人を見る目がないようだ。やはり人の上に立つ器ではない」
01:06:屋敷十四朗:「はは! 俺も最初、アンタに殺されると思ってたんだ」
01:06:屋敷十四朗:「いい友達になれるんじゃないか? 俺ら」
01:07:椋本正木:「はは!そうなりたいのは山々だが……あまり信用しすぎるなよ、私も悪党だ」
01:08:椋本正木:「……勝ち目が無いわけではない。"温羅”を使う」
01:09:椋本正木:「地下室へ行きたい……そこまで、私と御友別を連れて行ってくれ」
01:10:屋敷十四朗:「分かった。……御友別さんの事は、束から任されたからな。責任持って守ろう」
01:11:御友別連:「すまない……私がいなければ、君も束と行けたろうに……」
01:12:屋敷十四朗:「いいんだよ。あんた、"なかよし"とか"りぼん"を読んだ事ないか?」
01:12:屋敷十四朗:「ヒロインと離れ離れの期間が長いほど、お話は盛り上がるもんさ。気にするな」
01:13:屋敷十四朗:言うと同時に槍を振るい、応接間の扉を四分割。蹴り飛ばす。
01:13:屋敷十四朗:「さあ来い、暗殺者とやら」
01:13:屋敷十四朗:「今日の俺は、貧乏くじばっかでたいそう気が立ってるからな」
01:14:屋敷十四朗:「————付き合ってもらうぞ。八つ当たりに!」
01:14:GM:---
01:55:どどんとふ:「GM」がログインしました。
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ファイル名:『我が手に開け虹の薔薇』本編2.html
URL:http://quantum44-02.sakura.ne.jp/DodontoF/fileUploadSpace/room_3_1543942625_35942_0.html
21:01:どどんとふ:「早芝直純」がログインしました。
21:06:どどんとふ:「椋本絹」がログインしました。
21:12:どどんとふ:「白上束」がログインしました。
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21:21:どどんとふ:「セカンド・ビハインド」がログインしました。
21:28:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:49:GM:海岸と館、2つの場所で襲撃が起こる中。一方セカンドは!
21:49:GM:"サーヴァント"シックスに連れられ、とても平和に散歩に勤しんでいます。
21:50:セカンド・ビハインド:セカンド・ビハインドの侵蝕率を+7(1d10->7)した (侵蝕率:44->51)
21:52:シックス:「見てくださいセカンドさん!ここらへんは高いところなので」
21:52:シックス:「街がよく見えるのです!あの高い建物があるのが、近代なんちゃらで、あっちの古いお家があるのが、古いお家街です!」
21:53:セカンド・ビハインド:「ははは、シックスは物知りですね」
21:53:GM:と言ってビシビシ指を指してワチャワチャやっています。君を追い出した椋本正木邸も見えるかも知れない
21:54:セカンド・ビハインド:そう言えばロイスの感情指定を行うのを忘れてたので、宣言しますと今は食傷の方が表です。
21:54:シックス:「ふへへ……中国……中国地方に来る前に、勉強したので!」
21:55:セカンド・ビハインド:「いっぱい勉強したんですね。あのシックスがある程度の分別が出来ているなんて」
21:55:セカンド・ビハインド:「私も感動のあまりにおっと涙が」 ハンカチで目尻を拭うふりをする
21:57:シックス:「いえいえここはわたくしが……」こちらもハンカチを取り出し、空いている方の目をふこうとします
21:57:セカンド・ビハインド:「そういえばシックス、今の私の主もあっちの方におられるんですよ」
21:57:セカンド・ビハインド:シックスが行動を起こす前に注意を逸らす。
21:57:シックス:「ほうほう!セカンドさんのご主人様!」
21:57:セカンド・ビハインド:そういいながら、正木邸の方に注意を向けさせる。
21:58:セカンド・ビハインド:「ええ、いいところのお嬢様でとても聡明な方なのです」
21:58:シックス:「椋本絹さんですな!お会いしましたが……セカンドさんのご主人だけあって」
21:58:シックス:「とても優しくて綺麗な方でした!」
21:59:セカンド・ビハインド:「ほほう、シックス。お会いしましたか、絹お嬢様と」
22:00:セカンド・ビハインド:「して、どのようにされておりましたか? 私は複雑な事情の下」
22:00:セカンド・ビハインド:「とある悪しき陰謀によってお嬢様と離れ離れになっている状態でして」
22:01:セカンド・ビハインド:「お嬢様の状況が分からないのです」
22:01:シックス:「ふくざつなんですか?」お煎餅を取り出して食べながら。
22:01:セカンド・ビハインド:「ええ、とても複雑な事情です」
22:01:シックス:「おお……!それはお気の毒に……心中をさっします……」
22:01:セカンド・ビハインド:「悲しきすれ違いと言っても過言ではないでしょう」
22:02:セカンド・ビハインド:「それでどうでしたか?」
22:02:シックス:「でも安心してください!絹さまは元気そうでした。毎日海辺でお散歩してるみたいですし」
22:03:シックス:「わたくしとまたお喋りしたいとも言ってくれたので!」
22:03:セカンド・ビハインド:「ふふ、良かったですね」
22:05:シックス:「はい……わたくしと……絹さまはおんなじだとも……言ってくれましたので」
22:05:シックス:「誰かに喜んでもらえるとうれしいのは……絹さまも同じだと!言ってくれましたので!」
22:05:シックス:「とても良かったです!」
22:06:セカンド・ビハインド:「そういえば、シックス」
22:06:シックス:「はいなんでしょう!セカンドさんもお煎餅たべますか?」
22:06:セカンド・ビハインド:「貴女は私の主を知っているのに対して、私は貴女の主を存じないというのは」
22:07:シックス:そう言って個包装の煎餅を差し出してきます。賞味期限切れだ。
22:07:セカンド・ビハインド:「そうですね。もし貴女の主にあった時に失礼になるやもしれません」
22:07:セカンド・ビハインド:受け取って、ポケットの中に仕舞います。
22:07:セカンド・ビハインド:「よろしければ教えてもらってもよろしいでしょうか」
22:08:シックス:「たしかに!そういう事ならいいですよ!わたくしが使えているのは、よいところの家の……」
22:08:シックス:「あっ違う!」
22:10:シックス:「もー!何度聞いてもダメです!こればかりは……きつく言われてるので、絶対に……」
22:10:GM:と、そんなやり取りをしていると
22:10:GM:突然海辺のほうから強烈な閃光と
22:11:GM:数秒遅れて、つんざくような轟音が鳴り響いてくる
22:13:セカンド・ビハインド:「これはこれは……」 海辺の方へと顔を向ける
22:13:GM:そして同じ場所から、天に向かって炎が立ち上るのも見える。"サーヴァント"であるきみには、それが何らかのエフェクトによるものだとわかるでしょう
22:13:シックス:「あっ、あわわわわわわ」
22:13:シックス:「あ、あの炎は……ひ、光様のやつでは……」
22:13:セカンド・ビハインド:「光様?」
22:14:シックス:シックスは炎を見ると、明らかに動揺してそんな事を口走ります
22:14:シックス:「あっあっあっあっ」セカンドの言葉を聞いて余計動転します
22:14:セカンド・ビハインド:「おっと」
22:15:シックス:「ちっちが……光様とはただのお友達でして……別に言うことを聞いているとか……そういう不純な関係では……」おろおろ
22:15:セカンド・ビハインド:「なるほど」
22:16:セカンド・ビハインド:「光様さまとはもしかして……」
22:16:シックス:「ちが!違うので!今はそんな事を言っている場合ではないので!」
22:16:セカンド・ビハインド:「はい、分かりました。そういう事にしておきましょう」
22:16:シックス:「きっと……きっとあの……"マスター……えっと"……」
22:17:シックス:「そう!思い出しました!"マスターウィザード"……!あれがやってきたのです……!」
22:18:セカンド・ビハインド:「ほうほう」
22:18:シックス:「私も行かなくては……!光様の……ピンチなので……!」
22:19:シックス:「セカンドさん……今日はおせわになりました。久しぶりに遊べて……わたくしもたのしかったです」
22:20:シックス:「また縁があれば……おあいしましょう!今度は椋本絹様と一緒に!」
22:21:セカンド・ビハインド:「ええ、私も久しぶりに会えて楽しかったですよ。シックス」
22:21:シックス:と言ってうんしょうんしょと車椅子を操作してシックスは去ろうとします
22:21:セカンド・ビハインド:「ああ、それと」
22:22:シックス:「?」
22:22:セカンド・ビハインド:「もし、貴女が先に絹お嬢様に会えたら伝えてもらえますか?」
22:22:セカンド・ビハインド:「セカンドはお嬢様を信じております、と」
22:23:セカンド・ビハインド:ちなみにシックスの手にもマジックで書いておこう。
22:23:シックス:「お任せください!わたくしもサーヴァントですので!」
22:23:シックス:「一字一句漏らさず伝えますので!あっありがとうございます」
22:24:セカンド・ビハインド:「ええ、頼りにしていますよ。シックス」
22:24:セカンド・ビハインド:それでシックスを送り出します。
22:25:GM:して!セカンドさんは何方に向うのでしょう
22:25:セカンド・ビハインド:もしかしたらお嬢様は海にいるかもしれない……でも、
22:25:セカンド・ビハインド:行くのは館の方なんだよなぁ~~~!!!
22:26:GM:館の方へ!
22:26:セカンド・ビハインド:ということで椋本家の闇を暴きにいきます。
22:26:GM:OK……!
22:27:GM:では場面を移しましょう。
22:28:GM:やり残したロールとかがあったらやっていいよ!
22:28:セカンド・ビハインド:いえ、大丈夫です!
22:30:GM:OK!では再び海岸のほうに視点を移します
22:32:GM:---
22:33:GM:"マスターウィザード"との交戦開始から数分後。戦況は明らかに悪化しつつある。
22:35:GM:早芝直純、白上光、両名の応戦にもかかわらず、"マスターウィザード"はその数を増やし続け
22:36:GM:海岸沿いの道は、彼等によって封鎖されかけていた
22:37:椋本絹:「……ごめんなさい」荒くなりそうな息を強いて抑えながら、声を絞り出す。
22:38:椋本絹:「直純。光——これ以上は、長く止められそうにないわ」既に、時間停滞の力を発動しすぎている。
22:38:椋本絹:「今のうちに……二人だけでも、道を抜けて……」
22:39:早芝直純:その言葉を聞き、顔を絹ちゃんに向け、視線を下げる。そして絹ちゃんの肩を左手でぽんと撫でる様に叩き、右手を前に突き出す。
22:39:早芝直純:「ふっ、絹が残ったら、誰がパンケーキを焼いてくれるんだ?」
22:40:早芝直純:迫り来るマスターウィザード達に視線を戻す。言い終わると同時、突き出した腕にレネゲイドを走らせ、電撃に変換して指先から打ち出す。最速にして最も単純な攻撃術式。
22:40:早芝直純:それを矢継ぎ早に、間断なく連射する。海風が瞬く間に凍るように乾き失せ、電音と共に蒼紫の火花を散らす雷礫弾幕が視界を眩く染め上げる。
22:40:早芝直純:「それに、今は護衛はついてないが、俺が側にいる。って言ったのは絹だぜ」
22:40:椋本絹:「……そうね」弱々しく笑う。
22:41:椋本絹:「わたしがパンケーキを作らないと、直純が良いお客さんのままになってしまうわ」
22:43:早芝直純:「そう言う事だ。いいお客さんは、友人と呼んだ人間を見捨てたりはしないもんだ」
22:44:椋本絹:「なら、わたしも直純を見捨てないわ。まだ……がんばれるもの……」
22:45:椋本絹:目で空間を捉える。途切れかけた時間停滞を、強引に引き止める。
22:45:椋本絹:「光……光は、平気?」
22:46:早芝直純:真火に視線をちらと向ける。
22:46:白上光:「気圧されていますよ。マスタークラスと相対するのは初めてです」
22:47:白上光:「ですが、ここで貴女を見捨てたら、友人に泣かれてしまいますから」
22:47:椋本絹:「光にも、無理をさせてしまっているわね」
22:47:早芝直純:「ふっ、上等だな」
22:47:早芝直純:「辺りも良く見えてるし、良い度胸だ。絹のその決意には意味も勝算もあるぜ。なければ、今から俺達で作るまでだ」
22:48:椋本絹:「……もしも無事に、帰ることができたら」
22:49:椋本絹:「光も一緒に、お茶を楽しみましょうね。光も……素敵なお友達だわ」
22:50:白上光:「帰れますとも。……勝算ならあります。ただし、必要なものが2つほど」
22:50:早芝直純:「奇遇だな、俺の思ってる2つと同じだといいが」
22:51:椋本絹:「二人の考えを信じるわ。きかせてちょうだい」
22:51:早芝直純:「まず穴を開ける大規模破壊力。視界が開けなければまずどうしようもない」
22:52:早芝直純:レネゲイドを体内で回す。自分が口にした一手の為に状況を最善のものへと整える。
22:54:早芝直純:「後は空間跳躍能力者か、高速移動能力者。白上のその手のやつには期待したいがな。そこらへんはどうだ?」
22:55:早芝直純:「なければないで…」
22:55:早芝直純:空を見上げる。軽く上唇を舐める。
22:55:早芝直純:「どうにかしろというなら、するぜ」
22:55:白上光:「一人います。しかし、来るかどうかは、賭けの結果次第と言ったところです」
22:56:早芝直純:「じゃあ『真火』あんたの方のプランは?」
22:57:白上光:「一つは時間。術を編みたい。もう一つは約束です」
22:58:白上光:「私の編む術を、見なかったことにしていただきたい」
22:58:椋本絹:「——光。直純」
22:59:早芝直純:「乗った!俺の方に時間を稼ぐのにうってつけの手段がある。…絹はどうする?」
22:59:早芝直純:「約束するか?」
22:59:椋本絹:「あなた達のほしい2つを、わたしは用意できるわ」
23:00:椋本絹:「“はやく動く”力。“時間をかせぐ”力」
23:00:椋本絹:「わたしは、時間を、遅くできるの」
23:00:椋本絹:「もしも、“マスターウィザード”の全員を、この目で捉えられることができたら……それで、4つのうち、2つだわ」
23:01:椋本絹:既に時間操作能力は発動し続けている。だが、それでも今は、敵の全員に手が回っているわけではない。それで押されている。
23:02:椋本絹:「わたしの力は……見る力よ。光」
23:02:早芝直純:「『真火』発動までの時間はどのくらい稼げば十分だ?」
23:02:椋本絹:「あなたの術を、どうしても見てしまうわ。けれど——」
23:03:椋本絹:「約束するわ。“私が見なかったことにする”と、光は、信じてくれる?」
23:04:白上光:「信じましょう。必要な時間は、五分か、長くて十分。しかし」
23:04:白上光:「確実に”マスターウィザード"を止められます。確実にです。」
23:05:椋本絹:「5分」弱々しく微笑む。
23:05:椋本絹:「ああ……それなら……」
23:06:椋本絹:「移動と、時間と、約束。これで……あなたたちの考えた4つのうち、3つ」
23:06:椋本絹:「わたしが、助けてあげられるわ」
23:07:椋本絹:『5分』を実際に稼ぎきれる確証はない。椋本絹は正式な訓練を受けているわけではなく、才能でしか戦っていない。
23:08:早芝直純:「決まったな。ふっ、長い五分になりそうだが、方針が決めれば問題はない」
23:08:椋本絹:だが、真に限界まで能力を行使し続けたなら、2人を逃がすことまではできるだろう。その実感もある。
23:11:"マスターウィザード":その間にもウィザードは増え、包囲の輪を狭めていく。バール、鉄パイプ、斧、ナイフ……手にしているのはありきたりな武器だが
23:11:"マスターウィザード":それを持つ使い手は、決して滅びることはない。
23:13:早芝直純:「よし、必然、俺が囮と露払いだ。『本当の本気』はまだ先だが、それでも現時点の本気でやるぜ」
23:14:早芝直純:ウィザードに視線を向ける。時間能力で動きが減速してるとは言え雲霞のごとき数は絶対の脅威だ。
23:15:早芝直純:「だがな。算段はつけたぜ」
23:15:早芝直純:曇天の空が、灰黒の密度を増し重苦しく鳴動する。黄色い光を孕ませた灰黒雲がドラゴンズネストの頭上に見る間に広がって行く。
23:15:早芝直純:「この天候下で仕掛けたこと自体が不運だ。占術は不得手のようだな、魔術師。空はすでに、俺の下僕だ」
23:15:早芝直純:腕を振るう。雷撃が落ちる。衝撃で地面が揺れる。音が響く。その間に空はすでに三度の光を放つ。
23:15:椋本絹:——ガチ!!
23:15:早芝直純:咲き乱れる落雷は、掃射ではなく狙撃。精密無比の誘導弾となって大多数の標的のみを違わず打ち砕く。
23:16:早芝直純:「そっちが数を増やしても、こっちも弾切れはないぜ。さぁ、遊ぼうか」
23:16:椋本絹:横合いから灰の閃光が走る。敵を撃ち抜いた雷撃がその空間で停止し、進撃を阻む壁となる!
23:16:椋本絹:「……次を、直純!」
23:16:白上光:「こちらも、急ぐとしましょうか」
23:16:白上光:上着をめくる。袖の下から右腕が現れる。そこには奇怪な光を放つブレスレットが嵌められている。
23:17:白上光:「……この目で見たものと、見なかったものが世界に存在する」
23:18:GM:早芝直純にならば、判るかも知れない。大きさは一回り大きくなっているが、その腕にはめられているのは、君が破壊したはずの遺物
23:18:GM:"疑似ソロモンの指輪"だ
23:19:椋本絹:「……はっ、はぁ……!」黒髪が流れる。すぐに視界を巡らせて、別の一団を能力範囲に収める。
23:19:早芝直純:「『真火』それが切り札なら壊されるなよ。割と脆いぜ」不敵に笑い告げる。
23:19:早芝直純:雷雲が無限とも思える電撃を吐き出し続ける。鳴り止まぬ竜の咆哮が灰色の布切れを粉砕し続ける。
23:19:椋本絹:早芝直純の誘導雷撃との相互作用で、より多くの“マスターウィザード”を足止めできているが——
23:20:椋本絹:(……時間……どれ、だけ……わたしで、守りきれるかしら……)
23:21:椋本絹:(十四朗なら……もっと立っていたわ。もっと……安心できる言葉を、かけてくれた……)
23:21:椋本絹:「見ているわ……いつも、見ているのよ……」
23:22:椋本絹:「今度は、わたしが……」——ガチ!
23:22:"マスターウィザード":「無駄だ……"マスターウィザード"を……滅ぼすことは……できない……」
23:22:早芝直純:「こいつは撃破レコードに入るのか?入るなら、やる気も出るんだが、な!」
23:22:椋本絹:時間停滞の断続的な局所発動によって、世界の流れがジグソーパズルの如くちぐはぐになっている。
23:23:"マスターウィザード":「椋本絹……その娘は……ここで……」
23:23:"マスターウィザード":「死ぬ」
23:24:椋本絹:「……ぁ……はぁ、はぁ……」
23:25:早芝直純:弾丸は無限。されど射手は一人。次第に数に押され始める。だが、その現実を拒むように、電撃が間断なく放たれ続ける。
23:26:"マスターウィザード":ガンッ。ガンッ。車が追突する音だけが聞こえてくる。何重にも積み重なった死体を超えて、同じ姿の生者が歩み寄ってくる
23:26:早芝直純:「絹。もう少しいけるか?最悪、走れるか」
23:27:椋本絹:「ふふ……」
23:27:椋本絹:「残念だけれど……走るのは、無理みたい……」
23:28:椋本絹:「もっと、普段から……かけっこの練習をしておけばよかったわ……」
23:28:早芝直純:「ふっ、そいつは良くないな。それじゃ俺が抱きかかえることになるぜ」
23:29:早芝直純:「絹のファンに何を言われるか」電撃を誘導しながら肩を竦める。
23:30:椋本絹:「……そう。直純のことが……またひとつ、わかってしまったわ」
23:30:椋本絹:「とってもやさしいのね」
23:31:早芝直純:「ふっ、正しい評価だ。どっかの天使に聞かせてやりたいぜ」
23:36:椋本絹:「……直純を見ている、天使さまがいるのね」
23:36:椋本絹:「わたし——」次の魔眼を発動しようとしたが、
23:37:椋本絹:意識が薄れる。よろめき、崩れそうになる。
23:38:椋本絹:5分はあまりに長い。
23:38:早芝直純:だが、その崩れる身体を支えることが出来ない。今こちらの手を止めれば、それこそ終わる。
23:39:白上束:「——震」
23:39:白上束:蹌踉めいた足元に、わずかに光るものがある。
23:39:白上束:「巽——!」
23:40:白上束:それは強固に張り詰められた、糸。
23:40:白上束:自重を掛けて踏みしめた瞬間に、椋本絹の身体を、大きく上空へと跳ね上げる。
23:41:椋本絹:「……!」
23:41:椋本絹:突然の展開に、否応なく意識が覚醒する。
23:42:椋本絹:風を感じる。空。落ちていく。いや、それよりも、これは——
23:42:白上束:「天」「震」
23:42:白上束:中空に出現。彼女の身体を抱きとめる。
23:42:白上束:「——絹」
23:43:椋本絹:「……ああ」笑う。
23:43:白上束:「護衛対象は、絹。椋本絹」
23:43:白上束:「女の子の、名前だよね。こっちで、合ってる?」
23:43:椋本絹:「本当にいたのね。天使さまが——」
23:43:早芝直純:「は」その光景に一瞬面食らう。
23:43:早芝直純:「ふっ、救いの天使ってやつは案外、何処にでもいるらしい。助けられたと考えると俺の手柄が奪われたようで癪だがな」
23:43:椋本絹:「……わたし」
23:43:椋本絹:「わたし、椋本絹よ」
23:44:椋本絹:「とても……素敵だわ……」
23:44:白上束:「うん。じゃあ、守るね」宙空で静止。
23:45:白上束:「約束だから」巡らせた糸の上に降り立つ。
23:45:椋本絹:「……ありがとう」
23:45:椋本絹:息を吸う。連続発動はあと一度が限度だ。だが。
23:45:椋本絹:「あなたが連れてきた、この、空の上なら」
23:46:椋本絹: ガ ギ ン !
23:46:椋本絹:「全部の“マスターウィザード”が、見えるわ——」
23:48:"マスターウィザード":時空が歪む。椋本絹の能力によって、群れの動きがスローモーションのように遅くなる。進軍が遅れる。そして……
23:48:白上光:その時間で、術が編まれる。「理解の及ぶものと、及ばぬもの——」
23:48:白上光:「生まれ出た時から、貴方はそれを知っている」
23:49:白上光:「ソロモンよ。白上光に代わって、彼等に名を、世界を与え給え」
23:49:白上光:「……来い!“ベヌウ”!“カトブレパス”!“タロス”!“ジン”!そして……“バアル”!」
23:49:白上束:「……!」
23:50:白上光:「この有象無象共を、残らず蹴散らせ!」
23:51:早芝直純:「魔神の召還か。この光景、あいつが見たらなんと言うか。…だが、今この瞬間に限っては、楽しくていいじゃないか」
23:52:GM:空間を割くように、五柱の魔神が、中空から出現する。魔神の群れと、“マスターウィザード”の群れが激突する……!
23:52:早芝直純:自分が始末した魔神共に思いを馳せつつ、この光景を目に焼け付ける。いずれ戦うかもしれない相手だ。
23:53:白上光:「はぁ……はぁ……。今のうちに、移動を。所詮借りた術。長くは持たない」
23:54:早芝直純:「そこの天使様。絹は頼んだ」
23:55:早芝直純:頭上の束ちゃんに声をかける。
23:55:白上光:「……二手に分かれましょう。私は旧市街へ。皆さんは都市部へ」
23:56:白上束:「うん……光様は、それで?」大丈夫か、までは言いよどむ。
23:56:白上光:「問題ありません。迎えが来ています」
23:57:シックス:「ひかりさまー!ご無事ですか!光さま~!」遠くから少女の声が聞こえる
23:57:椋本絹:「シックス……」朦朧としたまま呟く。
23:58:シックス:「絹さまもおられますか!セカンドが!伝言を!」
23:58:白上束:少女の声を耳にする。知った白上の者ではない。
23:58:シックス:「信じていると言われておりました!確かに、伝えましたので!」
23:58:椋本絹:「……そう
23:58:椋本絹:「セカンド……セカンド」
23:59:椋本絹:「嬉しいわ……ありがとう、シックス……」
23:59:椋本絹:聞こえない距離だが、礼を述べる。
00:00:椋本絹:「わたしは……みんなの信頼に、こたえられたかしら……」
00:02:早芝直純:「十分すぎるぜ。良くやった」
00:03:早芝直純:柔らかい言葉で、飾らない言葉で返すのが礼儀と感じたのか、率直な物言いで言い切る。
00:03:早芝直純:ロイス取ります。 椋本絹 感服○/猜疑心
00:04:GM:ウィザードと魔神がぶつかり合っている間に、君たちは逃げることが出来るよ。もちろんこれで危機が去るわけではないが、息をつくことは出来る。
00:04:白上束:「私は、まだ。応えてないから」
00:04:白上束:「今のうちに。ここを、離れよう」
00:04:椋本絹:同行者/早芝直純/信頼:○/不穏/ロイス
00:05:白上束:「絶対、護衛するから」
00:05:白上束:停滞した時間の波を、上塗りするかのように。
00:06:白上束:空間を薄いレイヤーが満たす。時間が止まるような、特異なる《ワーディング》の反応。
00:06:椋本絹:「……わたしは、幸せものね」
00:06:椋本絹:抱きかかえられたまま、束の頬に指を伸ばす。
00:07:椋本絹:「素敵な護衛さんが……こんなに、たくさん」
00:10:椋本絹:「お名前を、ききたいわ」
00:11:白上束:「白上」
00:11:白上束:「白上束」
00:12:白上束:「“飛白”」新たな名を、初めて名乗る。
01:21:どどんとふ:「GM」がログアウトしました。