21:58:シックス:「椋本絹さんですな!お会いしましたが……セカンドさんのご主人だけあって」
21:58:シックス:「とても優しくて綺麗な方でした!」
21:59:セカンド・ビハインド:「ほほう、シックス。お会いしましたか、絹お嬢様と」
22:00:セカンド・ビハインド:「して、どのようにされておりましたか? 私は複雑な事情の下」
22:00:セカンド・ビハインド:「とある悪しき陰謀によってお嬢様と離れ離れになっている状態でして」
22:01:セカンド・ビハインド:「お嬢様の状況が分からないのです」
22:01:シックス:「ふくざつなんですか?」お煎餅を取り出して食べながら。
22:01:セカンド・ビハインド:「ええ、とても複雑な事情です」
22:01:シックス:「おお……!それはお気の毒に……心中をさっします……」
22:01:セカンド・ビハインド:「悲しきすれ違いと言っても過言ではないでしょう」
22:02:セカンド・ビハインド:「それでどうでしたか?」
22:02:シックス:「でも安心してください!絹さまは元気そうでした。毎日海辺でお散歩してるみたいですし」
22:03:シックス:「わたくしとまたお喋りしたいとも言ってくれたので!」
22:03:セカンド・ビハインド:「ふふ、良かったですね」
22:05:シックス:「はい……わたくしと……絹さまはおんなじだとも……言ってくれましたので」
22:05:シックス:「誰かに喜んでもらえるとうれしいのは……絹さまも同じだと!言ってくれましたので!」
22:05:シックス:「とても良かったです!」
22:06:セカンド・ビハインド:「そういえば、シックス」
22:06:シックス:「はいなんでしょう!セカンドさんもお煎餅たべますか?」
22:06:セカンド・ビハインド:「貴女は私の主を知っているのに対して、私は貴女の主を存じないというのは」
22:07:シックス:そう言って個包装の煎餅を差し出してきます。賞味期限切れだ。
22:07:セカンド・ビハインド:「そうですね。もし貴女の主にあった時に失礼になるやもしれません」
22:07:セカンド・ビハインド:受け取って、ポケットの中に仕舞います。
22:07:セカンド・ビハインド:「よろしければ教えてもらってもよろしいでしょうか」
22:08:シックス:「たしかに!そういう事ならいいですよ!わたくしが使えているのは、よいところの家の……」
22:08:シックス:「あっ違う!」
22:10:シックス:「もー!何度聞いてもダメです!こればかりは……きつく言われてるので、絶対に……」
22:10:GM:と、そんなやり取りをしていると
22:10:GM:突然海辺のほうから強烈な閃光と
22:11:GM:数秒遅れて、つんざくような轟音が鳴り響いてくる
22:13:セカンド・ビハインド:「これはこれは……」 海辺の方へと顔を向ける
22:13:GM:そして同じ場所から、天に向かって炎が立ち上るのも見える。"サーヴァント"であるきみには、それが何らかのエフェクトによるものだとわかるでしょう
22:13:シックス:「あっ、あわわわわわわ」
22:13:シックス:「あ、あの炎は……ひ、光様のやつでは……」
22:13:セカンド・ビハインド:「光様?」
22:14:シックス:シックスは炎を見ると、明らかに動揺してそんな事を口走ります
22:14:シックス:「あっあっあっあっ」セカンドの言葉を聞いて余計動転します
22:14:セカンド・ビハインド:「おっと」
22:15:シックス:「ちっちが……光様とはただのお友達でして……別に言うことを聞いているとか……そういう不純な関係では……」おろおろ
22:15:セカンド・ビハインド:「なるほど」
22:16:セカンド・ビハインド:「光様さまとはもしかして……」
22:16:シックス:「ちが!違うので!今はそんな事を言っている場合ではないので!」
22:16:セカンド・ビハインド:「はい、分かりました。そういう事にしておきましょう」
22:16:シックス:「きっと……きっとあの……"マスター……えっと"……」
22:17:シックス:「そう!思い出しました!"マスターウィザード"……!あれがやってきたのです……!」
22:18:セカンド・ビハインド:「ほうほう」
22:18:シックス:「私も行かなくては……!光様の……ピンチなので……!」
22:19:シックス:「セカンドさん……今日はおせわになりました。久しぶりに遊べて……わたくしもたのしかったです」
22:20:シックス:「また縁があれば……おあいしましょう!今度は椋本絹様と一緒に!」
22:21:セカンド・ビハインド:「ええ、私も久しぶりに会えて楽しかったですよ。シックス」
22:21:シックス:と言ってうんしょうんしょと車椅子を操作してシックスは去ろうとします
22:21:セカンド・ビハインド:「ああ、それと」
22:22:シックス:「?」
22:22:セカンド・ビハインド:「もし、貴女が先に絹お嬢様に会えたら伝えてもらえますか?」
22:22:セカンド・ビハインド:「セカンドはお嬢様を信じております、と」
22:23:セカンド・ビハインド:ちなみにシックスの手にもマジックで書いておこう。
22:23:シックス:「お任せください!わたくしもサーヴァントですので!」
22:23:シックス:「一字一句漏らさず伝えますので!あっありがとうございます」
22:24:セカンド・ビハインド:「ええ、頼りにしていますよ。シックス」
22:24:セカンド・ビハインド:それでシックスを送り出します。
22:25:GM:して!セカンドさんは何方に向うのでしょう
22:25:セカンド・ビハインド:もしかしたらお嬢様は海にいるかもしれない……でも、
22:25:セカンド・ビハインド:行くのは館の方なんだよなぁ~~~!!!
22:26:GM:館の方へ!
22:26:セカンド・ビハインド:ということで椋本家の闇を暴きにいきます。
22:26:GM:OK……!
22:27:GM:では場面を移しましょう。
22:28:GM:やり残したロールとかがあったらやっていいよ!
22:28:セカンド・ビハインド:いえ、大丈夫です!
22:30:GM:OK!では再び海岸のほうに視点を移します
22:32:GM:---
22:33:GM:"マスターウィザード"との交戦開始から数分後。戦況は明らかに悪化しつつある。
22:35:GM:早芝直純、白上光、両名の応戦にもかかわらず、"マスターウィザード"はその数を増やし続け
22:36:GM:海岸沿いの道は、彼等によって封鎖されかけていた
22:37:椋本絹:「……ごめんなさい」荒くなりそうな息を強いて抑えながら、声を絞り出す。
22:38:椋本絹:「直純。光——これ以上は、長く止められそうにないわ」既に、時間停滞の力を発動しすぎている。
22:38:椋本絹:「今のうちに……二人だけでも、道を抜けて……」
22:39:早芝直純:その言葉を聞き、顔を絹ちゃんに向け、視線を下げる。そして絹ちゃんの肩を左手でぽんと撫でる様に叩き、右手を前に突き出す。
22:39:早芝直純:「ふっ、絹が残ったら、誰がパンケーキを焼いてくれるんだ?」
22:40:早芝直純:迫り来るマスターウィザード達に視線を戻す。言い終わると同時、突き出した腕にレネゲイドを走らせ、電撃に変換して指先から打ち出す。最速にして最も単純な攻撃術式。
22:40:早芝直純:それを矢継ぎ早に、間断なく連射する。海風が瞬く間に凍るように乾き失せ、電音と共に蒼紫の火花を散らす雷礫弾幕が視界を眩く染め上げる。
22:40:早芝直純:「それに、今は護衛はついてないが、俺が側にいる。って言ったのは絹だぜ」
22:40:椋本絹:「……そうね」弱々しく笑う。
22:41:椋本絹:「わたしがパンケーキを作らないと、直純が良いお客さんのままになってしまうわ」
22:43:早芝直純:「そう言う事だ。いいお客さんは、友人と呼んだ人間を見捨てたりはしないもんだ」
22:44:椋本絹:「なら、わたしも直純を見捨てないわ。まだ……がんばれるもの……」
22:45:椋本絹:目で空間を捉える。途切れかけた時間停滞を、強引に引き止める。
22:45:椋本絹:「光……光は、平気?」
22:46:早芝直純:真火に視線をちらと向ける。
22:46:白上光:「気圧されていますよ。マスタークラスと相対するのは初めてです」
22:47:白上光:「ですが、ここで貴女を見捨てたら、友人に泣かれてしまいますから」
22:47:椋本絹:「光にも、無理をさせてしまっているわね」
22:47:早芝直純:「ふっ、上等だな」
22:47:早芝直純:「辺りも良く見えてるし、良い度胸だ。絹のその決意には意味も勝算もあるぜ。なければ、今から俺達で作るまでだ」
22:48:椋本絹:「……もしも無事に、帰ることができたら」
22:49:椋本絹:「光も一緒に、お茶を楽しみましょうね。光も……素敵なお友達だわ」
22:50:白上光:「帰れますとも。……勝算ならあります。ただし、必要なものが2つほど」
22:50:早芝直純:「奇遇だな、俺の思ってる2つと同じだといいが」
22:51:椋本絹:「二人の考えを信じるわ。きかせてちょうだい」
22:51:早芝直純:「まず穴を開ける大規模破壊力。視界が開けなければまずどうしようもない」
22:52:早芝直純:レネゲイドを体内で回す。自分が口にした一手の為に状況を最善のものへと整える。
22:54:早芝直純:「後は空間跳躍能力者か、高速移動能力者。白上のその手のやつには期待したいがな。そこらへんはどうだ?」
22:55:早芝直純:「なければないで…」
22:55:早芝直純:空を見上げる。軽く上唇を舐める。
22:55:早芝直純:「どうにかしろというなら、するぜ」
22:55:白上光:「一人います。しかし、来るかどうかは、賭けの結果次第と言ったところです」
22:56:早芝直純:「じゃあ『真火』あんたの方のプランは?」
22:57:白上光:「一つは時間。術を編みたい。もう一つは約束です」
22:58:白上光:「私の編む術を、見なかったことにしていただきたい」
22:58:椋本絹:「——光。直純」
22:59:早芝直純:「乗った!俺の方に時間を稼ぐのにうってつけの手段がある。…絹はどうする?」
22:59:早芝直純:「約束するか?」
22:59:椋本絹:「あなた達のほしい2つを、わたしは用意できるわ」
23:00:椋本絹:「“はやく動く”力。“時間をかせぐ”力」
23:00:椋本絹:「わたしは、時間を、遅くできるの」
23:00:椋本絹:「もしも、“マスターウィザード”の全員を、この目で捉えられることができたら……それで、4つのうち、2つだわ」
23:01:椋本絹:既に時間操作能力は発動し続けている。だが、それでも今は、敵の全員に手が回っているわけではない。それで押されている。
23:02:椋本絹:「わたしの力は……見る力よ。光」
23:02:早芝直純:「『真火』発動までの時間はどのくらい稼げば十分だ?」
23:02:椋本絹:「あなたの術を、どうしても見てしまうわ。けれど——」
23:03:椋本絹:「約束するわ。“私が見なかったことにする”と、光は、信じてくれる?」
23:04:白上光:「信じましょう。必要な時間は、五分か、長くて十分。しかし」
23:04:白上光:「確実に”マスターウィザード"を止められます。確実にです。」
23:05:椋本絹:「5分」弱々しく微笑む。
23:05:椋本絹:「ああ……それなら……」
23:06:椋本絹:「移動と、時間と、約束。これで……あなたたちの考えた4つのうち、3つ」
23:06:椋本絹:「わたしが、助けてあげられるわ」
23:07:椋本絹:『5分』を実際に稼ぎきれる確証はない。椋本絹は正式な訓練を受けているわけではなく、才能でしか戦っていない。
23:08:早芝直純:「決まったな。ふっ、長い五分になりそうだが、方針が決めれば問題はない」
23:08:椋本絹:だが、真に限界まで能力を行使し続けたなら、2人を逃がすことまではできるだろう。その実感もある。
23:11:"マスターウィザード":その間にもウィザードは増え、包囲の輪を狭めていく。バール、鉄パイプ、斧、ナイフ……手にしているのはありきたりな武器だが
23:11:"マスターウィザード":それを持つ使い手は、決して滅びることはない。
23:13:早芝直純:「よし、必然、俺が囮と露払いだ。『本当の本気』はまだ先だが、それでも現時点の本気でやるぜ」
23:14:早芝直純:ウィザードに視線を向ける。時間能力で動きが減速してるとは言え雲霞のごとき数は絶対の脅威だ。
23:15:早芝直純:「だがな。算段はつけたぜ」
23:15:早芝直純:曇天の空が、灰黒の密度を増し重苦しく鳴動する。黄色い光を孕ませた灰黒雲がドラゴンズネストの頭上に見る間に広がって行く。
23:15:早芝直純:「この天候下で仕掛けたこと自体が不運だ。占術は不得手のようだな、魔術師。空はすでに、俺の下僕だ」
23:15:早芝直純:腕を振るう。雷撃が落ちる。衝撃で地面が揺れる。音が響く。その間に空はすでに三度の光を放つ。
23:15:椋本絹:——ガチ!!
23:15:早芝直純:咲き乱れる落雷は、掃射ではなく狙撃。精密無比の誘導弾となって大多数の標的のみを違わず打ち砕く。
23:16:早芝直純:「そっちが数を増やしても、こっちも弾切れはないぜ。さぁ、遊ぼうか」
23:16:椋本絹:横合いから灰の閃光が走る。敵を撃ち抜いた雷撃がその空間で停止し、進撃を阻む壁となる!
23:16:椋本絹:「……次を、直純!」
23:16:白上光:「こちらも、急ぐとしましょうか」
23:16:白上光:上着をめくる。袖の下から右腕が現れる。そこには奇怪な光を放つブレスレットが嵌められている。
23:17:白上光:「……この目で見たものと、見なかったものが世界に存在する」
23:18:GM:早芝直純にならば、判るかも知れない。大きさは一回り大きくなっているが、その腕にはめられているのは、君が破壊したはずの遺物
23:18:GM:"疑似ソロモンの指輪"だ
23:19:椋本絹:「……はっ、はぁ……!」黒髪が流れる。すぐに視界を巡らせて、別の一団を能力範囲に収める。
23:19:早芝直純:「『真火』それが切り札なら壊されるなよ。割と脆いぜ」不敵に笑い告げる。
23:19:早芝直純:雷雲が無限とも思える電撃を吐き出し続ける。鳴り止まぬ竜の咆哮が灰色の布切れを粉砕し続ける。
23:19:椋本絹:早芝直純の誘導雷撃との相互作用で、より多くの“マスターウィザード”を足止めできているが——
23:20:椋本絹:(……時間……どれ、だけ……わたしで、守りきれるかしら……)
23:21:椋本絹:(十四朗なら……もっと立っていたわ。もっと……安心できる言葉を、かけてくれた……)
23:21:椋本絹:「見ているわ……いつも、見ているのよ……」
23:22:椋本絹:「今度は、わたしが……」——ガチ!
23:22:"マスターウィザード":「無駄だ……"マスターウィザード"を……滅ぼすことは……できない……」
23:22:早芝直純:「こいつは撃破レコードに入るのか?入るなら、やる気も出るんだが、な!」
23:22:椋本絹:時間停滞の断続的な局所発動によって、世界の流れがジグソーパズルの如くちぐはぐになっている。
23:23:"マスターウィザード":「椋本絹……その娘は……ここで……」
23:23:"マスターウィザード":「死ぬ」
23:24:椋本絹:「……ぁ……はぁ、はぁ……」
23:25:早芝直純:弾丸は無限。されど射手は一人。次第に数に押され始める。だが、その現実を拒むように、電撃が間断なく放たれ続ける。
23:26:"マスターウィザード":ガンッ。ガンッ。車が追突する音だけが聞こえてくる。何重にも積み重なった死体を超えて、同じ姿の生者が歩み寄ってくる
23:26:早芝直純:「絹。もう少しいけるか?最悪、走れるか」
23:27:椋本絹:「ふふ……」
23:27:椋本絹:「残念だけれど……走るのは、無理みたい……」
23:28:椋本絹:「もっと、普段から……かけっこの練習をしておけばよかったわ……」
23:28:早芝直純:「ふっ、そいつは良くないな。それじゃ俺が抱きかかえることになるぜ」
23:29:早芝直純:「絹のファンに何を言われるか」電撃を誘導しながら肩を竦める。
23:30:椋本絹:「……そう。直純のことが……またひとつ、わかってしまったわ」
23:30:椋本絹:「とってもやさしいのね」
23:31:早芝直純:「ふっ、正しい評価だ。どっかの天使に聞かせてやりたいぜ」
23:36:椋本絹:「……直純を見ている、天使さまがいるのね」
23:36:椋本絹:「わたし——」次の魔眼を発動しようとしたが、
23:37:椋本絹:意識が薄れる。よろめき、崩れそうになる。
23:38:椋本絹:5分はあまりに長い。
23:38:早芝直純:だが、その崩れる身体を支えることが出来ない。今こちらの手を止めれば、それこそ終わる。
23:39:白上束:「——震」
23:39:白上束:蹌踉めいた足元に、わずかに光るものがある。
23:39:白上束:「巽——!」
23:40:白上束:それは強固に張り詰められた、糸。
23:40:白上束:自重を掛けて踏みしめた瞬間に、椋本絹の身体を、大きく上空へと跳ね上げる。
23:41:椋本絹:「……!」
23:41:椋本絹:突然の展開に、否応なく意識が覚醒する。
23:42:椋本絹:風を感じる。空。落ちていく。いや、それよりも、これは——
23:42:白上束:「天」「震」
23:42:白上束:中空に出現。彼女の身体を抱きとめる。
23:42:白上束:「——絹」
23:43:椋本絹:「……ああ」笑う。
23:43:白上束:「護衛対象は、絹。椋本絹」
23:43:白上束:「女の子の、名前だよね。こっちで、合ってる?」
23:43:椋本絹:「本当にいたのね。天使さまが——」
23:43:早芝直純:「は」その光景に一瞬面食らう。
23:43:早芝直純:「ふっ、救いの天使ってやつは案外、何処にでもいるらしい。助けられたと考えると俺の手柄が奪われたようで癪だがな」
23:43:椋本絹:「……わたし」
23:43:椋本絹:「わたし、椋本絹よ」
23:44:椋本絹:「とても……素敵だわ……」
23:44:白上束:「うん。じゃあ、守るね」宙空で静止。
23:45:白上束:「約束だから」巡らせた糸の上に降り立つ。
23:45:椋本絹:「……ありがとう」
23:45:椋本絹:息を吸う。連続発動はあと一度が限度だ。だが。
23:45:椋本絹:「あなたが連れてきた、この、空の上なら」
23:46:椋本絹: ガ ギ ン !
23:46:椋本絹:「全部の“マスターウィザード”が、見えるわ——」
23:48:"マスターウィザード":時空が歪む。椋本絹の能力によって、群れの動きがスローモーションのように遅くなる。進軍が遅れる。そして……
23:48:白上光:その時間で、術が編まれる。「理解の及ぶものと、及ばぬもの——」
23:48:白上光:「生まれ出た時から、貴方はそれを知っている」
23:49:白上光:「ソロモンよ。白上光に代わって、彼等に名を、世界を与え給え」
23:49:白上光:「……来い!“ベヌウ”!“カトブレパス”!“タロス”!“ジン”!そして……“バアル”!」
23:49:白上束:「……!」
23:50:白上光:「この有象無象共を、残らず蹴散らせ!」
23:51:早芝直純:「魔神の召還か。この光景、あいつが見たらなんと言うか。…だが、今この瞬間に限っては、楽しくていいじゃないか」
23:52:GM:空間を割くように、五柱の魔神が、中空から出現する。魔神の群れと、“マスターウィザード”の群れが激突する……!
23:52:早芝直純:自分が始末した魔神共に思いを馳せつつ、この光景を目に焼け付ける。いずれ戦うかもしれない相手だ。
23:53:白上光:「はぁ……はぁ……。今のうちに、移動を。所詮借りた術。長くは持たない」
23:54:早芝直純:「そこの天使様。絹は頼んだ」
23:55:早芝直純:頭上の束ちゃんに声をかける。
23:55:白上光:「……二手に分かれましょう。私は旧市街へ。皆さんは都市部へ」
23:56:白上束:「うん……光様は、それで?」大丈夫か、までは言いよどむ。
23:56:白上光:「問題ありません。迎えが来ています」
23:57:シックス:「ひかりさまー!ご無事ですか!光さま~!」遠くから少女の声が聞こえる
23:57:椋本絹:「シックス……」朦朧としたまま呟く。
23:58:シックス:「絹さまもおられますか!セカンドが!伝言を!」
23:58:白上束:少女の声を耳にする。知った白上の者ではない。
23:58:シックス:「信じていると言われておりました!確かに、伝えましたので!」
23:58:椋本絹:「……そう
23:58:椋本絹:「セカンド……セカンド」
23:59:椋本絹:「嬉しいわ……ありがとう、シックス……」
23:59:椋本絹:聞こえない距離だが、礼を述べる。
00:00:椋本絹:「わたしは……みんなの信頼に、こたえられたかしら……」
00:02:早芝直純:「十分すぎるぜ。良くやった」
00:03:早芝直純:柔らかい言葉で、飾らない言葉で返すのが礼儀と感じたのか、率直な物言いで言い切る。
00:03:早芝直純:ロイス取ります。 椋本絹 感服○/猜疑心
00:04:GM:ウィザードと魔神がぶつかり合っている間に、君たちは逃げることが出来るよ。もちろんこれで危機が去るわけではないが、息をつくことは出来る。
00:04:白上束:「私は、まだ。応えてないから」
00:04:白上束:「今のうちに。ここを、離れよう」
00:04:椋本絹:同行者/早芝直純/信頼:○/不穏/ロイス
00:05:白上束:「絶対、護衛するから」
00:05:白上束:停滞した時間の波を、上塗りするかのように。
00:06:白上束:空間を薄いレイヤーが満たす。時間が止まるような、特異なる《ワーディング》の反応。
00:06:椋本絹:「……わたしは、幸せものね」
00:06:椋本絹:抱きかかえられたまま、束の頬に指を伸ばす。
00:07:椋本絹:「素敵な護衛さんが……こんなに、たくさん」
00:10:椋本絹:「お名前を、ききたいわ」
00:11:白上束:「白上」
00:11:白上束:「白上束」
00:12:白上束:「“飛白”」新たな名を、初めて名乗る。
01:21:どどんとふ:「GM」がログアウトしました。
12:36:どどんとふ:「椋本絹」がログインしました。
13:26:どどんとふ:「セカンド・ビハインド」がログインしました。
13:30:どどんとふ:「屋敷十四朗」がログインしました。
13:32:どどんとふ:「GM」がログインしました。
13:41:どどんとふ:「早芝直純」がログインしました。
13:51:どどんとふ:「白上束」がログインしました。
13:57:GM:---
13:59:GM:■Middle/02
13:59:GM:シーンプレイヤーは屋敷さん。それからセカンドさん
13:59:GM:侵蝕値を上げてください!
13:59:セカンド・ビハインド:セカンド・ビハインドの侵蝕率を+6(1d10->6)した (侵蝕率:51->57)
13:59:屋敷十四朗:でるよ~
13:59:屋敷十四朗:屋敷十四朗の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:41->43)
13:59:セカンド・ビハインド:おかしいやろ
14:00:GM:このシーンは館に取り残された、及び後から侵入してきたセカンドさんが
14:00:GM:お話したり、正木さんのお話しにつきあわされたりするシーンです
14:02:GM:で、屋敷さんは正木さんと一緒に地下にてくてく歩いて行くとして
14:02:GM:セカンドさんなんですけど
14:03:GM:GM的には、交戦中の部隊に混ざって屋敷の中に紛れ込んできたみたいな感じで行こうかなーと思うのですが
14:03:GM:他にこういう演出やりたいとかあります?全身の関節を外して通風孔から通ってくるとか……
14:03:屋敷十四朗:www
14:04:セカンド・ビハインド:なんか、こう、先に地下で待ち構えていたら面白いかなーってw
14:04:セカンド・ビハインド:そういうところも正木さんにふざけんなよって思われてたはず
14:05:GM:屋敷さんがそれでいいならいいよ!
14:05:セカンド・ビハインド:難しそうだったら気づいたら紛れ込んでいたみたいなムーブで大丈夫ですw
14:05:屋敷十四朗:こっちは全然それでいいぜ!むしろ面白くてかなり好き
14:05:屋敷十四朗:それなら、最初にちょっとだけ正木さんと会話しながら地下に繋がる階段を降りていって
14:05:GM:じゃあ、地下室までたどり着いたけど扉の前になんかいるぞ!って思ったら
14:06:GM:セカンドだったみたいな感じでいいかな
14:06:屋敷十四朗:そうそう、そんなの!
14:06:セカンド・ビハインド:それでいいんだ! 武器を向けられたい!
14:07:GM:ではそれで生きましょう
14:08:GM:椋本正木邸。包囲され脱出の手を断たれた屋敷、御友別は
14:09:GM:椋本正木に案内され、"温羅"と呼ばれるなにかが保管されているという、地下室へ向かっている。
14:10:屋敷十四朗:「"温羅"」
14:10:屋敷十四朗:「初耳だ。どういうものか、説明はしてもらえるのかい」
14:10:GM:敵は屋敷を警戒しているのか、襲っては来ない。直接命を狙うのではなく、戦力の分断の方に意識を割いているようにも感じる。
14:11:椋本正木:「温羅はかつてこの地を支配していた、不死身の化物だ」
14:11:屋敷十四朗:「バケモノお?」
14:12:椋本正木:「現代風の言葉で言うと、ジャームだな。」
14:12:屋敷十四朗:「裏社会には、鬼やら悪魔を使役する術士もいるって聞くが……そのたぐいか」
14:13:椋本正木:「はは!そこらの術士が扱うものとは違う」
14:13:椋本正木:「それより遥かに強力な、"本物”の怪物だ」
14:14:椋本正木:「詳しいことは、私より白上のほうが知っていると思うがね」
14:15:屋敷十四朗:「すげえ諸刃の剣くさいぞ。映画に出てくるマッドサイエンティストって、たいてい"私の最高傑作"の封印を解くと同時に殺されるんだよな……最高傑作に」
14:16:屋敷十四朗:「温羅クンが侵入者だけを襲ってくれる事を祈るよ」
14:17:屋敷十四朗:「……制御とかできるの? できるんだよな?」
14:17:椋本正木:「はは!答え合わせはあとにとっておこう」
14:17:屋敷十四朗:「すっげー不安!」
14:17:椋本正木:「そろそろ到着だ」
14:18:屋敷十四朗:「待て」 片手で制する。 「――――誰かいる」
14:18:GM:屋敷の言う通り。地下室に続く扉の前に、何者かが佇んでいる。
14:19:屋敷十四朗:「……戦闘になったら、なるべく姿勢を低くしてじっとしていろ」
14:19:屋敷十四朗:「特に御友別さんな。万が一あんたを死なせたら、俺が束に始末されかねん。頼むぜ」
14:20:屋敷十四朗:二人をやや離した上で、ゆっくりと扉の前に近づいていこうと思います。
14:20:御友別連:「私は戦いに関しては素人だ。束が、屋敷さんに私を任せたなら……私は、屋敷さんの支持に従う」
14:20:???:「ようこそ、お待ちしておりました」
14:21:???:薄暗がりの向こう、本来ならば明かりが届いているその場所が黒く塗り潰された先から声が聞こえるだろう。
14:21:屋敷十四朗:「……あんたは」
14:21:???:「……おや、貴方様は。これは失礼」
14:22:屋敷十四朗:「あ、あんた…………」
14:22:セカンド・ビハインド:「私です。セカンド・ビハインド。椋本絹お嬢様の忠実な執事」 すると暗がりは消滅し、恭しくお辞儀をする執事が!
14:22:屋敷十四朗:「セカンドの旦那じゃねぇーーーか!」
14:23:屋敷十四朗:「なんで先回りしてんだよ!?」
14:23:セカンド・ビハインド:「ええ、屋敷様。お久しぶりです」
14:23:セカンド・ビハインド:「なんでと言われましても……」
14:23:椋本正木:「おい十四朗!何をやっている!そいつは間違いなく敵だ!今すぐ排除しろ!」
14:23:椋本正木:銃を構えた正木さんが言います
14:23:セカンド・ビハインド:「絹お嬢様がこちらにいた場合、窮地を逃れるために伝説のジャームを解放させる」
14:23:セカンド・ビハインド:「そういう役目をやろうと思ってまして……おっと」
14:24:屋敷十四朗:「あー、なるほど。なるほどね……」
14:24:セカンド・ビハインド:「正木様も居られたのですね。いやいや、大変そうなことになっておりますね」
14:25:屋敷十四朗:「絹ちゃんと旦那はいつもセットなのに、なんで姿が見えないんだろうと思ってた。色々やらかしたんだな……」 頭を抱えている。
14:25:椋本正木:「そいつは殺戮型ハウスキーパーとかいう化物を放った上、どさくさに紛れて椋本家の財産を盗んでいった強盗だ」
14:25:セカンド・ビハインド:「こう、伝説のジャームを解放する時に『世界を滅ぼす覚悟はありますか?』という問答をしたかったのですが……」
14:25:屋敷十四朗:「やべえ、なに一つ話が見えてこねえけどセカンドの旦那ならやるだろうなって事だけは分かる」
14:26:セカンド・ビハインド:「正木様は誤解なされております! ハウスキーパーが暴走したのは事故! 悲しき事故なのですよ!」
14:27:屋敷十四朗:「そうらしいから、大目に見ちゃくれないか正木さん。今は一人でも戦力がほしい」
14:27:セカンド・ビハインド:「上手く行けばこのような窮地を脱するに有用な存在……ええ、まったく、ちょっと暇だったからとかそういうのではございません」
14:27:椋本正木:「誤解?信用できるか!十四朗!お前がやらんなら俺が撃つ!……と言いたいところだが」
14:28:屋敷十四朗:「それがどんなに胡散臭い、不信感の塊だとしてもだ……セカンドの旦那は絶対に役に立つし、絹ちゃんを守るって意味では絶対信用できる」
14:28:屋敷十四朗:「どんなに胡散臭い、不信感の塊だとしてもだ」
14:28:セカンド・ビハインド:「ええ、絹お嬢様のためならばこの身をかけることを厭いませんとも!」
14:29:屋敷十四朗:「ほ、ほら。な?」
14:29:椋本正木:「はは!全く。十四朗の言う通り、今はこんなやつでも信用しなければならんらしい」
14:29:セカンド・ビハインド:「そもそも、正木様も私と同じではありませんか」
14:30:屋敷十四朗:(あの正木さんがここまでキレるってよっぽどだぞ……) 内心頭を抱えている。
14:30:セカンド・ビハインド:「この先にあるモノ、さぞや危険なものなのでしょう?」
14:31:椋本正木:「お前のようなやつと一緒にするな。はは!俺の方が凶悪だ」
14:32:屋敷十四朗:「そう聞くってことは、さすがのセカンドの旦那もこの先で眠ってるやつの正体は掴んでないんだな」
14:32:椋本正木:「さあ、諸君。ついてきたまえ。温羅を見せよう」
14:32:屋敷十四朗:「ちょっと安心したよ、旦那の人間っぽさを感じられて……"温羅"とかいう土地神に近いジャームなんだとさ」
14:32:セカンド・ビハインド:「ええ、概要程度くらいにしか」
14:32:屋敷十四朗:「概要は知ってんのかよ! どういう情報網してんだあんた!」
14:33:屋敷十四朗:既にげんなりしつつ正木さんについていきます。
14:33:GM:という感じで、君たちは地下室に入っていきます
14:33:GM:中は映画とかで見る青白い光で照らされた巨大な実験室のようになっており
14:34:屋敷十四朗:「おっかねえな。やっぱこれ、マッドサイエンティストが最高傑作に喰われるシチュエーションだぞ」
14:34:セカンド・ビハインド:「大丈夫ですよ。私はそのセリフを何回か言っていますが」
14:35:セカンド・ビハインド:「こうして生きてますし」
14:35:セカンド・ビハインド:「きっと今回も暴走しても生き残れるかもしれません」
14:35:GM:中心部に、環状の機構が何重かに重ねられたような装置と、その下で横たわる5mほどの巨人の姿が見えます
14:36:セカンド・ビハインド:「ははぁ、これが桃太郎の鬼ですか」
14:36:屋敷十四朗:「その流れで生き残るの、絶対にセカンドの旦那だけなんだよな……」
14:36:GM:巨人の体にはコードやチューブがあちこちに刺さっており、周囲にある機械で血やら怪しい薬物やらが循環しているのが判る
14:37:屋敷十四朗:「人型か。思ってたよりは、まだ普通だな」
14:37:セカンド・ビハインド:「いやはや、巨人。いいですね」
14:37:椋本正木:「当然だ。まだ温羅は起動していない。これは依代だ。」
14:38:セカンド・ビハインド:「絹お嬢様を隣におけばさぞや画面映えしましょう。屋敷様もそう思いませんか?」
14:38:椋本正木:「『魔神の死骸』……以前にも似たような試みは、レキシレでもあった。その時は大量のオーヴァードを招き、レネゲイドを活性化させることで」
14:38:屋敷十四朗:「ああ、わかる。デカい護衛と小さい主ってのは似合うよな」
14:39:屋敷十四朗:「ベイマックスとかさ……あれはそうでもないか」
14:39:椋本正木:「怪物を蘇らせようとした。だが結局、招いたオーヴァードの手で装置が破壊され、魔神は眠ったままになった」
14:39:椋本正木:「その時の反省を生かしてな。予め肉体を作っておけば、少ないレネゲイドで」
14:39:椋本正木:「魔神を復活させることができるのではないか……と、いう仮説のもと、用意したのがこいつというわけだ」
14:40:屋敷十四朗:「女頭村の事件か。俺は概要程度しか知らんが、転んでもただでは起きないのがリキシレってわけか」
14:41:椋本正木:「勘違いするな、十四朗。このアイデアはレキシレではなく」
14:41:椋本正木:「この俺が考えたのだ!はは!」
14:41:屋敷十四朗:「でもさ。その理論だと、どんな強い魔神でも肉体のスペックのせいでリミットがかかっちまうんじゃないか?」
14:41:セカンド・ビハインド:「いや、それはそれで都合かいいのでしょう」
14:41:セカンド・ビハインド:「なにか問題があれば肉体の方に細工が効きますから」
14:42:屋敷十四朗:「あー」 手を打つ。
14:42:セカンド・ビハインド:「それに全性能を使うにしても持て余してしまうだけでしょうしね」
14:43:椋本正木:「流石に絹の執事を名乗るだけはある。詳しいな」
14:43:セカンド・ビハインド:「どうもありがとうございます、絹お嬢様の兄君にお褒めの言葉を頂けるとは」
14:44:椋本正木:「さて、俺はこいつを起動させたいわけだが……その前に一つやらねばならんことがある」
14:44:屋敷十四朗:「こうして知識を披露してれば普通のデキる執事なのになあ」
14:44:椋本正木:「十四朗も危惧していたが……こいつの制御装置はまだ完成していない」
14:45:屋敷十四朗:「なんだ? こいつの準備運動に付き合え、とかなら御免だぜ」
14:45:屋敷十四朗:「……マジかよ……」
14:45:セカンド・ビハインド:「私達二人で制御しろ、という話になりますか?」
14:46:椋本正木:「はは!仕方あるまい。起動実験はもう少し先の予定だったのだ」
14:47:屋敷十四朗:「チッ、襲撃犯め。せめて制御装置が完成してから襲ってこいよな」
14:47:椋本正木:「いや、制御しろとは言わん。こいつは暴走させる。そのうえで、外の襲撃者共とぶつける」
14:47:セカンド・ビハインド:「ほほう!」
14:48:屋敷十四朗:「うわあ」 露骨に嫌そうな顔。
14:48:セカンド・ビハインド:「確かに後のことを考えなければ良いプランですね!」
14:48:椋本正木:「もちろんだが、俺達の身も危険だ。そこで……外のオーヴァードと連絡を取ってもらいたい」
14:49:屋敷十四朗:「うまく共倒れになってほしいよな。さもなきゃ、今度は温羅討伐ミッションが発生しかねない」
14:49:屋敷十四朗:「外、か。他にも何人かオーヴァードがいるのか?」
14:49:椋本正木:「起動と同時に外からも攻撃を仕掛ければ、包囲には確実に穴が開く。俺達はそこから逃げる」
14:50:屋敷十四朗:「先に言っておくが、俺が把握してるのは白上束くらいだ。絹ちゃんと旦那を除けばな」
14:50:椋本正木:「温羅の事は、それから考える。これでどうだ?」
14:50:屋敷十四朗:「ああ、あとゴジラもいるらしいな……名前は知らんけど」
14:51:セカンド・ビハインド:「ええ、私としては何も。主の兄君が仰られるのでしたらそれに従うまで」
14:51:屋敷十四朗:「俺も賛成だ。というか、それ以外にこの屋敷から脱出する手立てがない」
14:51:セカンド・ビハインド:「ああ、白上光という方が海の方へおられるようですよ。なにやらすごい力を出す方のようで」
14:51:椋本正木:「"ドラゴンズネスト"、それから白上光。温羅の情報があれば、無視はできまい」
14:52:セカンド・ビハインド:「後は、そう。“マスターウィザード”なる人物となにやら関係があるので」
14:53:屋敷十四朗:「あ、すまん。そういえば言ってたな、ドラゴンなんとかが居るって。それに白上光、か」
14:53:セカンド・ビハインド:「海の方にはその“マスターウィザード”がいたやもしれません」
14:53:屋敷十四朗:「ちょっと待った。"マスターウィザード"?」
14:53:屋敷十四朗:「もしかしなくてもそれ、マスターエージェントじゃないのか? FHの……」
14:53:セカンド・ビハインド:「はい、“マスターウィザード”」
14:54:セカンド・ビハインド:「多分、その通りなのではないでしょうか」
14:54:椋本正木:「外の方も、一筋縄では行かなそうだな」
14:54:GM:まあ君たちにやってもらうことを言うと
14:54:GM:1!外にいるオーヴァードと連絡を取ること!
14:55:GM:2!それはそれとして外でもやばいことが起きているみたいなので、状況を確かめなければならない……情報収集をしよう!
14:56:GM:という感じですね。外と連絡を取り
14:56:GM:あとは、本当に温羅を起動させていいのか……?とか、そこら辺の確信も持てたら
14:56:GM:イベントを起こして、皆で合流することができるよ
14:57:屋敷十四朗:やったー!
14:57:セカンド・ビハインド:温羅の事も調べろってことだね……!
14:57:セカンド・ビハインド:ここらへんも十月光と同じ!
14:57:GM:正木さんを信用するなら調べなくてもいいよ
14:57:屋敷十四朗:屋敷的には、温羅はもう起動させるしかなかろうなって感じなので
14:58:セカンド・ビハインド:じゃあ、僕が調べておきますw
14:58:屋敷十四朗:あとはセカンドの旦那とちょっとお話できればOKです。
14:58:GM:じゃあそのお話しが終わったら情報収集の項目を出すね。
14:58:GM:終わったら合図してくれ!
14:59:屋敷十四朗:「というかさあ」 正木さんが準備を進めているセカンドの旦那に声をかける。
14:59:屋敷十四朗:「旦那。さっきからずっと聞きたい事があったんだけど、いいかい」
14:59:セカンド・ビハインド:「なんでしょう」
14:59:セカンド・ビハインド:「どうぞ、私に答えられることならいくらでも」
15:00:屋敷十四朗:「アンタ、なんでこっちにいんの!?」
15:00:屋敷十四朗:「絹ちゃんが浜辺方面にいる事くらい、旦那ならもう把握してるんだろ。しかもあっちには"マスターウィザード"がいる」
15:01:屋敷十四朗:「主のもとに駆けつけるのが執事ってもんじゃないのか?」
15:01:セカンド・ビハインド:「ふむ」
15:02:セカンド・ビハインド:「屋敷様はおかしなことを仰られるのですね?」
15:02:屋敷十四朗:「えっ」
15:03:屋敷十四朗:「おかし……いやおかしいか? おかしくないだろ……?」
15:03:セカンド・ビハインド:「椋本絹が私の主なら死ぬわけがないのですよ」
15:03:屋敷十四朗:「へ?」
15:03:セカンド・ビハインド:「ああ、いえ、失敬。少々分かりづらかったようですね」
15:04:セカンド・ビハインド:「絹お嬢様は幾度となく、窮地を脱してきた実績がございますので」
15:04:セカンド・ビハインド:「それを信じて、私はお嬢様の助けになれる次の一手を探しに来たと思っていただければ」
15:05:屋敷十四朗:「あ、ああ……わかるな。それならわかる」
15:05:セカンド・ビハインド:「それに、もしかしたら屋敷様とこうして会えるかもしれないというのもありましたが」
15:05:セカンド・ビハインド:「なにしろ屋敷様は」
15:06:セカンド・ビハインド:「絹お嬢様にとって特別な方のようなので」
15:06:屋敷十四朗:「安心したぜ。"もしこの程度で死ぬならそれは私の主に相応しい人間ではないので、死んでも問題なし"って意味かと思った」
15:07:屋敷十四朗:「特別……特別か。リキシレ令嬢の特別な存在。だったら大いにありがたいけどな」
15:07:屋敷十四朗:「今回の仕事でヘマを踏んだら、その信頼も台無しになるかもしれん。気張るとするよ」
15:07:セカンド・ビハインド:「いえいえ……おっと、少々口が滑るところでした」
15:08:セカンド・ビハインド:「ふふっ、そうですね。私も今回は失敗は許されませんから」
15:08:セカンド・ビハインド:「お互いに頑張りましょう。絹お嬢様のために」
15:09:屋敷十四朗:「そうしよう。あんたは正直、なにを考えてるのかさっぱり分からないんだが」
15:10:屋敷十四朗:「絹ちゃんのために、とこだけは絶対に信じられ……る……」
15:10:屋敷十四朗:「からな」 ちょっと不安になりつつも言い切る。
15:10:セカンド・ビハインド:「ええ、屋敷様からそのような言葉を頂けるとは」
15:10:セカンド・ビハインド:「とても嬉しく思います」
15:11:GM:では、一段落ついたところで情報収集項目を出しましょう
15:12:GM:椋本邸で調べられる情報はこれ
15:12:GM:・椋本正木〈情報:裏社会〉難易度9
・"マスターウィザード”(1)〈情報:UGN、FH、オカルト〉難易度10
・襲撃者について〈情報:裏社会、ウェブ〉難易度7
・温羅〈情報:ウェブ、オカルト〉難易度9
・"サーヴァント"シックス〈情報:噂話〉難易度6、12
15:13:GM:あ、あと屋敷さんが話を聞いているから
15:13:GM:・緋緋鷹右眼(1)〈情報:噂話、裏社会〉〈知識:レネゲイド〉難易度10
15:13:GM:これも調べられるよ
15:15:セカンド・ビハインド:押忍、今から調べてもOKです?
15:15:GM:連絡を取る方法は次の絹ちゃんたちのシーンで教えるので、今は無理って感じでお願いします
15:15:屋敷十四朗:ロケーションによって調べられる項目は違うらしいけど、屋敷セカンドペアがこのシーンで調べられるのは椋本邸のこの情報だけってことですよね
15:15:GM:このシーンから調べられます>セカンドさん
15:16:GM:そういうことです!>屋敷さん
15:16:屋敷十四朗:ウェイ!