23:55:早芝直純:頭上の束ちゃんに声をかける。
23:55:白上光:「……二手に分かれましょう。私は旧市街へ。皆さんは都市部へ」
23:56:白上束:「うん……光様は、それで?」大丈夫か、までは言いよどむ。
23:56:白上光:「問題ありません。迎えが来ています」
23:57:シックス:「ひかりさまー!ご無事ですか!光さま~!」遠くから少女の声が聞こえる
23:57:椋本絹:「シックス……」朦朧としたまま呟く。
23:58:シックス:「絹さまもおられますか!セカンドが!伝言を!」
23:58:白上束:少女の声を耳にする。知った白上の者ではない。
23:58:シックス:「信じていると言われておりました!確かに、伝えましたので!」
23:58:椋本絹:「……そう
23:58:椋本絹:「セカンド……セカンド」
23:59:椋本絹:「嬉しいわ……ありがとう、シックス……」
23:59:椋本絹:聞こえない距離だが、礼を述べる。
00:00:椋本絹:「わたしは……みんなの信頼に、こたえられたかしら……」
00:02:早芝直純:「十分すぎるぜ。良くやった」
00:03:早芝直純:柔らかい言葉で、飾らない言葉で返すのが礼儀と感じたのか、率直な物言いで言い切る。
00:03:早芝直純:ロイス取ります。 椋本絹 感服○/猜疑心
00:04:GM:ウィザードと魔神がぶつかり合っている間に、君たちは逃げることが出来るよ。もちろんこれで危機が去るわけではないが、息をつくことは出来る。
00:04:白上束:「私は、まだ。応えてないから」
00:04:白上束:「今のうちに。ここを、離れよう」
00:04:椋本絹:同行者/早芝直純/信頼:○/不穏/ロイス
00:05:白上束:「絶対、護衛するから」
00:05:白上束:停滞した時間の波を、上塗りするかのように。
00:06:白上束:空間を薄いレイヤーが満たす。時間が止まるような、特異なる《ワーディング》の反応。
00:06:椋本絹:「……わたしは、幸せものね」
00:06:椋本絹:抱きかかえられたまま、束の頬に指を伸ばす。
00:07:椋本絹:「素敵な護衛さんが……こんなに、たくさん」
00:10:椋本絹:「お名前を、ききたいわ」
00:11:白上束:「白上」
00:11:白上束:「白上束」
00:12:白上束:「“飛白”」新たな名を、初めて名乗る。
01:21:どどんとふ:「GM」がログアウトしました。
12:36:どどんとふ:「椋本絹」がログインしました。
13:26:どどんとふ:「セカンド・ビハインド」がログインしました。
13:30:どどんとふ:「屋敷十四朗」がログインしました。
13:32:どどんとふ:「GM」がログインしました。
13:41:どどんとふ:「早芝直純」がログインしました。
13:51:どどんとふ:「白上束」がログインしました。
13:57:GM:---
13:59:GM:■Middle/02
13:59:GM:シーンプレイヤーは屋敷さん。それからセカンドさん
13:59:GM:侵蝕値を上げてください!
13:59:セカンド・ビハインド:セカンド・ビハインドの侵蝕率を+6(1d10->6)した (侵蝕率:51->57)
13:59:屋敷十四朗:でるよ~
13:59:屋敷十四朗:屋敷十四朗の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:41->43)
13:59:セカンド・ビハインド:おかしいやろ
14:00:GM:このシーンは館に取り残された、及び後から侵入してきたセカンドさんが
14:00:GM:お話したり、正木さんのお話しにつきあわされたりするシーンです
14:02:GM:で、屋敷さんは正木さんと一緒に地下にてくてく歩いて行くとして
14:02:GM:セカンドさんなんですけど
14:03:GM:GM的には、交戦中の部隊に混ざって屋敷の中に紛れ込んできたみたいな感じで行こうかなーと思うのですが
14:03:GM:他にこういう演出やりたいとかあります?全身の関節を外して通風孔から通ってくるとか……
14:03:屋敷十四朗:www
14:04:セカンド・ビハインド:なんか、こう、先に地下で待ち構えていたら面白いかなーってw
14:04:セカンド・ビハインド:そういうところも正木さんにふざけんなよって思われてたはず
14:05:GM:屋敷さんがそれでいいならいいよ!
14:05:セカンド・ビハインド:難しそうだったら気づいたら紛れ込んでいたみたいなムーブで大丈夫ですw
14:05:屋敷十四朗:こっちは全然それでいいぜ!むしろ面白くてかなり好き
14:05:屋敷十四朗:それなら、最初にちょっとだけ正木さんと会話しながら地下に繋がる階段を降りていって
14:05:GM:じゃあ、地下室までたどり着いたけど扉の前になんかいるぞ!って思ったら
14:06:GM:セカンドだったみたいな感じでいいかな
14:06:屋敷十四朗:そうそう、そんなの!
14:06:セカンド・ビハインド:それでいいんだ! 武器を向けられたい!
14:07:GM:ではそれで生きましょう
14:08:GM:椋本正木邸。包囲され脱出の手を断たれた屋敷、御友別は
14:09:GM:椋本正木に案内され、"温羅"と呼ばれるなにかが保管されているという、地下室へ向かっている。
14:10:屋敷十四朗:「"温羅"」
14:10:屋敷十四朗:「初耳だ。どういうものか、説明はしてもらえるのかい」
14:10:GM:敵は屋敷を警戒しているのか、襲っては来ない。直接命を狙うのではなく、戦力の分断の方に意識を割いているようにも感じる。
14:11:椋本正木:「温羅はかつてこの地を支配していた、不死身の化物だ」
14:11:屋敷十四朗:「バケモノお?」
14:12:椋本正木:「現代風の言葉で言うと、ジャームだな。」
14:12:屋敷十四朗:「裏社会には、鬼やら悪魔を使役する術士もいるって聞くが……そのたぐいか」
14:13:椋本正木:「はは!そこらの術士が扱うものとは違う」
14:13:椋本正木:「それより遥かに強力な、"本物”の怪物だ」
14:14:椋本正木:「詳しいことは、私より白上のほうが知っていると思うがね」
14:15:屋敷十四朗:「すげえ諸刃の剣くさいぞ。映画に出てくるマッドサイエンティストって、たいてい"私の最高傑作"の封印を解くと同時に殺されるんだよな……最高傑作に」
14:16:屋敷十四朗:「温羅クンが侵入者だけを襲ってくれる事を祈るよ」
14:17:屋敷十四朗:「……制御とかできるの? できるんだよな?」
14:17:椋本正木:「はは!答え合わせはあとにとっておこう」
14:17:屋敷十四朗:「すっげー不安!」
14:17:椋本正木:「そろそろ到着だ」
14:18:屋敷十四朗:「待て」 片手で制する。 「————誰かいる」
14:18:GM:屋敷の言う通り。地下室に続く扉の前に、何者かが佇んでいる。
14:19:屋敷十四朗:「……戦闘になったら、なるべく姿勢を低くしてじっとしていろ」
14:19:屋敷十四朗:「特に御友別さんな。万が一あんたを死なせたら、俺が束に始末されかねん。頼むぜ」
14:20:屋敷十四朗:二人をやや離した上で、ゆっくりと扉の前に近づいていこうと思います。
14:20:御友別連:「私は戦いに関しては素人だ。束が、屋敷さんに私を任せたなら……私は、屋敷さんの支持に従う」
14:20:???:「ようこそ、お待ちしておりました」
14:21:???:薄暗がりの向こう、本来ならば明かりが届いているその場所が黒く塗り潰された先から声が聞こえるだろう。
14:21:屋敷十四朗:「……あんたは」
14:21:???:「……おや、貴方様は。これは失礼」
14:22:屋敷十四朗:「あ、あんた…………」
14:22:セカンド・ビハインド:「私です。セカンド・ビハインド。椋本絹お嬢様の忠実な執事」 すると暗がりは消滅し、恭しくお辞儀をする執事が!
14:22:屋敷十四朗:「セカンドの旦那じゃねぇーーーか!」
14:22:屋敷十四朗:「なんで先回りしてんだよ!?」
14:23:セカンド・ビハインド:「ええ、屋敷様。お久しぶりです」
14:23:セカンド・ビハインド:「なんでと言われましても……」
14:23:椋本正木:「おい十四朗!何をやっている!そいつは間違いなく敵だ!今すぐ排除しろ!」
14:23:椋本正木:銃を構えた正木さんが言います
14:23:セカンド・ビハインド:「絹お嬢様がこちらにいた場合、窮地を逃れるために伝説のジャームを解放させる」
14:23:セカンド・ビハインド:「そういう役目をやろうと思ってまして……おっと」
14:24:屋敷十四朗:「あー、なるほど。なるほどね……」
14:24:セカンド・ビハインド:「正木様も居られたのですね。いやいや、大変そうなことになっておりますね」
14:24:屋敷十四朗:「絹ちゃんと旦那はいつもセットなのに、なんで姿が見えないんだろうと思ってた。色々やらかしたんだな……」 頭を抱えている。
14:25:椋本正木:「そいつは殺戮型ハウスキーパーとかいう化物を放った上、どさくさに紛れて椋本家の財産を盗んでいった強盗だ」
14:25:セカンド・ビハインド:「こう、伝説のジャームを解放する時に『世界を滅ぼす覚悟はありますか?』という問答をしたかったのですが……」
14:25:屋敷十四朗:「やべえ、なに一つ話が見えてこねえけどセカンドの旦那ならやるだろうなって事だけは分かる」
14:26:セカンド・ビハインド:「正木様は誤解なされております! ハウスキーパーが暴走したのは事故! 悲しき事故なのですよ!」
14:27:屋敷十四朗:「そうらしいから、大目に見ちゃくれないか正木さん。今は一人でも戦力がほしい」
14:27:セカンド・ビハインド:「上手く行けばこのような窮地を脱するに有用な存在……ええ、まったく、ちょっと暇だったからとかそういうのではございません」
14:27:椋本正木:「誤解?信用できるか!十四朗!お前がやらんなら俺が撃つ!……と言いたいところだが」
14:28:屋敷十四朗:「それがどんなに胡散臭い、不信感の塊だとしてもだ……セカンドの旦那は絶対に役に立つし、絹ちゃんを守るって意味では絶対信用できる」
14:28:屋敷十四朗:「どんなに胡散臭い、不信感の塊だとしてもだ」
14:28:セカンド・ビハインド:「ええ、絹お嬢様のためならばこの身をかけることを厭いませんとも!」
14:29:屋敷十四朗:「ほ、ほら。な?」
14:29:椋本正木:「はは!全く。十四朗の言う通り、今はこんなやつでも信用しなければならんらしい」
14:29:セカンド・ビハインド:「そもそも、正木様も私と同じではありませんか」
14:30:屋敷十四朗:(あの正木さんがここまでキレるってよっぽどだぞ……) 内心頭を抱えている。
14:30:セカンド・ビハインド:「この先にあるモノ、さぞや危険なものなのでしょう?」
14:31:椋本正木:「お前のようなやつと一緒にするな。はは!俺の方が凶悪だ」
14:31:屋敷十四朗:「そう聞くってことは、さすがのセカンドの旦那もこの先で眠ってるやつの正体は掴んでないんだな」
14:32:椋本正木:「さあ、諸君。ついてきたまえ。温羅を見せよう」
14:32:屋敷十四朗:「ちょっと安心したよ、旦那の人間っぽさを感じられて……"温羅"とかいう土地神に近いジャームなんだとさ」
14:32:セカンド・ビハインド:「ええ、概要程度くらいにしか」
14:32:屋敷十四朗:「概要は知ってんのかよ! どういう情報網してんだあんた!」
14:33:屋敷十四朗:既にげんなりしつつ正木さんについていきます。
14:33:GM:という感じで、君たちは地下室に入っていきます
14:33:GM:中は映画とかで見る青白い光で照らされた巨大な実験室のようになっており
14:34:屋敷十四朗:「おっかねえな。やっぱこれ、マッドサイエンティストが最高傑作に喰われるシチュエーションだぞ」
14:34:セカンド・ビハインド:「大丈夫ですよ。私はそのセリフを何回か言っていますが」
14:35:セカンド・ビハインド:「こうして生きてますし」
14:35:セカンド・ビハインド:「きっと今回も暴走しても生き残れるかもしれません」
14:35:GM:中心部に、環状の機構が何重かに重ねられたような装置と、その下で横たわる5mほどの巨人の姿が見えます
14:36:セカンド・ビハインド:「ははぁ、これが桃太郎の鬼ですか」
14:36:屋敷十四朗:「その流れで生き残るの、絶対にセカンドの旦那だけなんだよな……」
14:36:GM:巨人の体にはコードやチューブがあちこちに刺さっており、周囲にある機械で血やら怪しい薬物やらが循環しているのが判る
14:37:屋敷十四朗:「人型か。思ってたよりは、まだ普通だな」
14:37:セカンド・ビハインド:「いやはや、巨人。いいですね」
14:37:椋本正木:「当然だ。まだ温羅は起動していない。これは依代だ。」
14:38:セカンド・ビハインド:「絹お嬢様を隣におけばさぞや画面映えしましょう。屋敷様もそう思いませんか?」
14:38:椋本正木:「『魔神の死骸』……以前にも似たような試みは、レキシレでもあった。その時は大量のオーヴァードを招き、レネゲイドを活性化させることで」
14:38:屋敷十四朗:「ああ、わかる。デカい護衛と小さい主ってのは似合うよな」
14:38:屋敷十四朗:「ベイマックスとかさ……あれはそうでもないか」
14:39:椋本正木:「怪物を蘇らせようとした。だが結局、招いたオーヴァードの手で装置が破壊され、魔神は眠ったままになった」
14:39:椋本正木:「その時の反省を生かしてな。予め肉体を作っておけば、少ないレネゲイドで」
14:39:椋本正木:「魔神を復活させることができるのではないか……と、いう仮説のもと、用意したのがこいつというわけだ」
14:40:屋敷十四朗:「女頭村の事件か。俺は概要程度しか知らんが、転んでもただでは起きないのがリキシレってわけか」
14:41:椋本正木:「勘違いするな、十四朗。このアイデアはレキシレではなく」
14:41:椋本正木:「この俺が考えたのだ!はは!」
14:41:屋敷十四朗:「でもさ。その理論だと、どんな強い魔神でも肉体のスペックのせいでリミットがかかっちまうんじゃないか?」
14:41:セカンド・ビハインド:「いや、それはそれで都合かいいのでしょう」
14:41:セカンド・ビハインド:「なにか問題があれば肉体の方に細工が効きますから」
14:42:屋敷十四朗:「あー」 手を打つ。
14:42:セカンド・ビハインド:「それに全性能を使うにしても持て余してしまうだけでしょうしね」
14:43:椋本正木:「流石に絹の執事を名乗るだけはある。詳しいな」
14:43:セカンド・ビハインド:「どうもありがとうございます、絹お嬢様の兄君にお褒めの言葉を頂けるとは」
14:44:椋本正木:「さて、俺はこいつを起動させたいわけだが……その前に一つやらねばならんことがある」
14:44:屋敷十四朗:「こうして知識を披露してれば普通のデキる執事なのになあ」
14:44:椋本正木:「十四朗も危惧していたが……こいつの制御装置はまだ完成していない」
14:45:屋敷十四朗:「なんだ? こいつの準備運動に付き合え、とかなら御免だぜ」
14:45:屋敷十四朗:「……マジかよ……」
14:45:セカンド・ビハインド:「私達二人で制御しろ、という話になりますか?」
14:46:椋本正木:「はは!仕方あるまい。起動実験はもう少し先の予定だったのだ」
14:47:屋敷十四朗:「チッ、襲撃犯め。せめて制御装置が完成してから襲ってこいよな」
14:47:椋本正木:「いや、制御しろとは言わん。こいつは暴走させる。そのうえで、外の襲撃者共とぶつける」
14:47:セカンド・ビハインド:「ほほう!」
14:48:屋敷十四朗:「うわあ」 露骨に嫌そうな顔。
14:48:セカンド・ビハインド:「確かに後のことを考えなければ良いプランですね!」
14:48:椋本正木:「もちろんだが、俺達の身も危険だ。そこで……外のオーヴァードと連絡を取ってもらいたい」
14:49:屋敷十四朗:「うまく共倒れになってほしいよな。さもなきゃ、今度は温羅討伐ミッションが発生しかねない」
14:49:屋敷十四朗:「外、か。他にも何人かオーヴァードがいるのか?」
14:49:椋本正木:「起動と同時に外からも攻撃を仕掛ければ、包囲には確実に穴が開く。俺達はそこから逃げる」
14:50:屋敷十四朗:「先に言っておくが、俺が把握してるのは白上束くらいだ。絹ちゃんと旦那を除けばな」
14:50:椋本正木:「温羅の事は、それから考える。これでどうだ?」
14:50:屋敷十四朗:「ああ、あとゴジラもいるらしいな……名前は知らんけど」
14:51:セカンド・ビハインド:「ええ、私としては何も。主の兄君が仰られるのでしたらそれに従うまで」
14:51:屋敷十四朗:「俺も賛成だ。というか、それ以外にこの屋敷から脱出する手立てがない」
14:51:セカンド・ビハインド:「ああ、白上光という方が海の方へおられるようですよ。なにやらすごい力を出す方のようで」
14:51:椋本正木:「"ドラゴンズネスト"、それから白上光。温羅の情報があれば、無視はできまい」
14:52:セカンド・ビハインド:「後は、そう。“マスターウィザード”なる人物となにやら関係があるので」
14:53:屋敷十四朗:「あ、すまん。そういえば言ってたな、ドラゴンなんとかが居るって。それに白上光、か」
14:53:セカンド・ビハインド:「海の方にはその“マスターウィザード”がいたやもしれません」
14:53:屋敷十四朗:「ちょっと待った。"マスターウィザード"?」
14:53:屋敷十四朗:「もしかしなくてもそれ、マスターエージェントじゃないのか? FHの……」
14:53:セカンド・ビハインド:「はい、“マスターウィザード”」
14:54:セカンド・ビハインド:「多分、その通りなのではないでしょうか」
14:54:椋本正木:「外の方も、一筋縄では行かなそうだな」
14:54:GM:まあ君たちにやってもらうことを言うと
14:54:GM:1!外にいるオーヴァードと連絡を取ること!
14:55:GM:2!それはそれとして外でもやばいことが起きているみたいなので、状況を確かめなければならない……情報収集をしよう!
14:56:GM:という感じですね。外と連絡を取り
14:56:GM:あとは、本当に温羅を起動させていいのか……?とか、そこら辺の確信も持てたら
14:56:GM:イベントを起こして、皆で合流することができるよ
14:57:屋敷十四朗:やったー!
14:57:セカンド・ビハインド:温羅の事も調べろってことだね……!
14:57:セカンド・ビハインド:ここらへんも十月光と同じ!
14:57:GM:正木さんを信用するなら調べなくてもいいよ
14:57:屋敷十四朗:屋敷的には、温羅はもう起動させるしかなかろうなって感じなので
14:58:セカンド・ビハインド:じゃあ、僕が調べておきますw
14:58:屋敷十四朗:あとはセカンドの旦那とちょっとお話できればOKです。
14:58:GM:じゃあそのお話しが終わったら情報収集の項目を出すね。
14:58:GM:終わったら合図してくれ!
14:59:屋敷十四朗:「というかさあ」 正木さんが準備を進めているセカンドの旦那に声をかける。
14:59:屋敷十四朗:「旦那。さっきからずっと聞きたい事があったんだけど、いいかい」
14:59:セカンド・ビハインド:「なんでしょう」
14:59:セカンド・ビハインド:「どうぞ、私に答えられることならいくらでも」
15:00:屋敷十四朗:「アンタ、なんでこっちにいんの!?」
15:00:屋敷十四朗:「絹ちゃんが浜辺方面にいる事くらい、旦那ならもう把握してるんだろ。しかもあっちには"マスターウィザード"がいる」
15:01:屋敷十四朗:「主のもとに駆けつけるのが執事ってもんじゃないのか?」
15:01:セカンド・ビハインド:「ふむ」
15:02:セカンド・ビハインド:「屋敷様はおかしなことを仰られるのですね?」
15:02:屋敷十四朗:「えっ」
15:03:屋敷十四朗:「おかし……いやおかしいか? おかしくないだろ……?」
15:03:セカンド・ビハインド:「椋本絹が私の主なら死ぬわけがないのですよ」
15:03:屋敷十四朗:「へ?」
15:03:セカンド・ビハインド:「ああ、いえ、失敬。少々分かりづらかったようですね」
15:04:セカンド・ビハインド:「絹お嬢様は幾度となく、窮地を脱してきた実績がございますので」
15:04:セカンド・ビハインド:「それを信じて、私はお嬢様の助けになれる次の一手を探しに来たと思っていただければ」
15:05:屋敷十四朗:「あ、ああ……わかるな。それならわかる」
15:05:セカンド・ビハインド:「それに、もしかしたら屋敷様とこうして会えるかもしれないというのもありましたが」
15:05:セカンド・ビハインド:「なにしろ屋敷様は」
15:06:セカンド・ビハインド:「絹お嬢様にとって特別な方のようなので」
15:06:屋敷十四朗:「安心したぜ。"もしこの程度で死ぬならそれは私の主に相応しい人間ではないので、死んでも問題なし"って意味かと思った」
15:07:屋敷十四朗:「特別……特別か。リキシレ令嬢の特別な存在。だったら大いにありがたいけどな」
15:07:屋敷十四朗:「今回の仕事でヘマを踏んだら、その信頼も台無しになるかもしれん。気張るとするよ」
15:07:セカンド・ビハインド:「いえいえ……おっと、少々口が滑るところでした」
15:08:セカンド・ビハインド:「ふふっ、そうですね。私も今回は失敗は許されませんから」
15:08:セカンド・ビハインド:「お互いに頑張りましょう。絹お嬢様のために」
15:09:屋敷十四朗:「そうしよう。あんたは正直、なにを考えてるのかさっぱり分からないんだが」
15:10:屋敷十四朗:「絹ちゃんのために、とこだけは絶対に信じられ……る……」
15:10:屋敷十四朗:「からな」 ちょっと不安になりつつも言い切る。
15:10:セカンド・ビハインド:「ええ、屋敷様からそのような言葉を頂けるとは」
15:10:セカンド・ビハインド:「とても嬉しく思います」
15:11:GM:では、一段落ついたところで情報収集項目を出しましょう
15:12:GM:椋本邸で調べられる情報はこれ
15:12:GM:・椋本正木〈情報:裏社会〉難易度9
・"マスターウィザード”(1)〈情報:UGN、FH、オカルト〉難易度10
・襲撃者について〈情報:裏社会、ウェブ〉難易度7
・温羅〈情報:ウェブ、オカルト〉難易度9
・"サーヴァント"シックス〈情報:噂話〉難易度6、12

15:13:GM:あ、あと屋敷さんが話を聞いているから
15:13:GM:・緋緋鷹右眼(1)〈情報:噂話、裏社会〉〈知識:レネゲイド〉難易度10
15:13:GM:これも調べられるよ
15:15:セカンド・ビハインド:押忍、今から調べてもOKです?
15:15:GM:連絡を取る方法は次の絹ちゃんたちのシーンで教えるので、今は無理って感じでお願いします
15:15:屋敷十四朗:ロケーションによって調べられる項目は違うらしいけど、屋敷セカンドペアがこのシーンで調べられるのは椋本邸のこの情報だけってことですよね
15:15:GM:このシーンから調べられます>セカンドさん
15:16:GM:そういうことです!>屋敷さん
15:16:屋敷十四朗:ウェイ!
15:16:セカンド・ビハインド:屋敷さんから好きなの調べてええぜ!
15:17:屋敷十四朗:どれにいこうかな。セカンドの旦那はこれやりたいとかあります?
15:17:セカンド・ビハインド:さっきも言ったように温羅調べるつもりでがんす
15:17:屋敷十四朗:屋敷は無難に襲撃者かなあ。次点で温羅、右眼。
15:17:屋敷十四朗:じゃあこっちは襲撃者!
15:18:セカンド・ビハインド:屋敷さんはロールに沿った収集で構わんですよ……!
15:18:どどんとふ:「屋敷十四朗」がログインしました。
15:18:セカンド・ビハインド:私は家探ししたいのでね……!
15:18:屋敷十四朗:やっぱり空き巣w
15:18:屋敷十四朗:じゃあ襲撃者にいきましょう。PL的には緋緋鷹右眼がすごく気になるけど、まずは目先の脅威について調べておきたい。
15:19:屋敷十四朗:ということで判定します。情報:裏社会で、コネ:情報屋を使ってダイスを+2。
15:19:屋敷十四朗:3dx+2=>7 襲撃者について
DoubleCross : (3R10+2[10]>=7) → 8[2,6,8]+2 → 10 → 成功

15:19:屋敷十四朗:右眼いけたな……! 成功です。
15:19:セカンド・ビハインド:では・温羅〈情報:ウェブ、オカルト〉難易度9 をいきます。
15:20:セカンド・ビハインド:判定の前に自分に《援護の風》 ダイス+5
15:20:セカンド・ビハインド:57→59
15:20:屋敷十四朗:あっ援護の風!いいなー
15:21:セカンド・ビハインド:6dx=>9
DoubleCross : (6R10[10]>=9) → 9[2,3,5,8,9,9] → 9 → 成功

15:21:GM:侵蝕大丈夫だろうか
15:21:セカンド・ビハインド:大丈夫、ダイス一個で振るのが怖かったから!
15:21:GM:OK!じゃあ公開していくよ—
15:21:セカンド・ビハインド:屋敷さんは危ない時にお金使ってあげるから!
15:22:セカンド・ビハインド:OK!
15:22:屋敷十四朗:カモン!
15:22:GM
・襲撃者について
 館の襲撃はFHの傭兵斡旋セル、テクタイトのNo.4五角エイジとその一派によるもの。"マスターウィザード"と共同で作戦に当たっているようだ。

 テクタイトの上位メンバーである彼が表で起きている襲撃事件に関わらず、"マスターウィザード"に雇われているのは、『リスト』と呼ばれるデータが関係している。

 『リスト』の取得には椋本家の子息息女……正木、平吾、絹何れかの身柄かその死体が必要であり、五角は襲撃を通して『リスト』のデータを手に入れようとしている。

 『リスト』を彼に渡す、もしくはその存在が否定されれば、戦闘になった際、五角はこの事件から手を引く可能性が高い。

15:22:屋敷十四朗:ゲェェェ
15:23:GM
・温羅
はるか昔、この地に現れたと言われる不死の怪物。鬼の一種。
おとぎ話、桃太郎で退治される鬼とはこの温羅であるという説が一般的。
伝承によれば、吉備津彦命(きびつひこのみこと)によって不死性を剥奪された後、滅びを恐れて吉備津に服従。
以来吉兆を占う存在として祀られることになった……と言われている。

不死、变化、製鉄、怪力等、様々な力を持っていたとされるが、椋本正木が求めているのは、後世にまで名を残す伝聞の力である。

温羅が完全な形で復活した場合、レネゲイド、オーヴァードの存在は隠しきれないものになるだろう。
(ゲーム的にはEロイス《覚醒する世界》の効果)

15:23:GM:質問等あれば応えます!
15:24:セカンド・ビハインド:んー、よし。一応、質問しておこう
15:24:セカンド・ビハインド:今、やってる温羅の起動ってそのまま完全復活に繋がります?
15:25:GM:いきなり完全体にはなりませんね。
15:26:GM:後、復活してもこのシナリオ中に温羅を滅ぼせば
15:26:GM:Eロイスの効果は発揮しません。まあ温羅は不死身の化物らしいですけど……
15:26:屋敷十四朗:不穏すぎる・・w
15:27:セカンド・ビハインド:滅ぼす手段も考えろってことさ!
15:27:GM:それと、襲撃者についての補足ですが
15:27:GM:これはミドルかクライマックスかはわかりませんが、五角と戦闘になった場合
15:28:GM:『リスト』を渡すか、もしくは偽物!というのが証明できていれば
15:28:GM:あいつは帰りますというやつですね
15:28:セカンド・ビハインド:OK!
15:29:セカンド・ビハインド:確認なんですが『リスト』の不在を証明すれば良いわけですね?
15:29:GM:GMからは以上!
15:29:GM:そうです!
15:29:セカンド・ビハインド:OK、OK! 僕からは以上でーす!
15:29:GM:それか、実データを渡すか。
15:30:GM:以上のことを踏まえてロール等があればどうぞ!
15:30:屋敷十四朗:五角さんの噂は小耳にはさむ程度に知っててもいいですか? 詳細な能力はさすがに伏せられてるだろうけど
15:31:屋敷十四朗:テクタイトの上位はヤバいらしいとか、派閥を作ってるらしいから外の連中もテクタイトの下位ランク傭兵だろうなとか、そういう程度は……
15:31:GM:いいですよ!
15:31:屋敷十四朗:ウェイ!
15:31:GM:そこら辺のことは知ってていいです
15:33:屋敷十四朗:「旦那。"リスト"って知ってるか?」 スマホをいじっていたが、顔をあげる。
15:33:屋敷十四朗:「情報屋経由で襲撃犯を洗い出した。たぶんテクタイトの4thだ……連中はこの"リスト"狙いで襲撃をしかけてる」
15:33:セカンド・ビハインド:「……“リスト”ですか」
15:34:セカンド・ビハインド:「いえ、私には心当たりはございません」
15:34:屋敷十四朗:「だよな。俺も初耳だし、そもそも何のリストなのか見当もつかん」
15:35:セカンド・ビハインド:「しかし、その“リスト”なるものが存在するのなら」
15:35:セカンド・ビハインド:「先んじて入手するというのは悪くないのかもしれませんね」
15:36:屋敷十四朗:「同感だ。交渉のための材料は大いに越したことはない」
15:36:セカンド・ビハインド:「入手の方法までは?」
15:36:屋敷十四朗:「テクタイトの上位ランカーはクソみたいなバケモノ揃いだと聞いてる。できれば、戦わずに済ませたいもんだしな……方法か」
15:37:セカンド・ビハインド:「おっと、私の耳に入れたくないものであれば結構ですよ」
15:37:セカンド・ビハインド:「誰にでも秘め事の一つや二つはあるのですから」
15:37:セカンド・ビハインド:「屋敷様が知っているか、知らないか。私にはそれで十分です」
15:38:屋敷十四朗:「はっ、そうだな。男はちょっとミステリアスな方がかっこいいって言うが」
15:38:屋敷十四朗:「まあ、これは話しておくよ。むしろ旦那にも知っておいてほしい……テクタイトの4thは」
15:39:屋敷十四朗:「倉本家の息子か娘。その身柄と引き換えに"リスト"を入手するつもりらしい」
15:40:屋敷十四朗:「最悪なのは、生死は問わないってところだ」
15:40:セカンド・ビハインド:「つまり、絹お嬢様か正木様になるわけですね。今の状況ですと」
15:41:屋敷十四朗:「そのはずだ。だから二人とも、現在進行系で狙われている……」
15:41:セカンド・ビハインド:「逆に言えば——どちらもいなくなれば傭兵さんは帰って頂けると」
15:42:セカンド・ビハインド:「これについてどう思います? 屋敷様」
15:43:屋敷十四朗:「その認識で合ってると思うぜ。一番いいのは"リスト"なんてものは存在しないってケースなんだが」
15:44:セカンド・ビハインド:「ああ、いえ。申し訳ありません」
15:44:屋敷十四朗:「なんにせよ、傭兵はタダ働きを嫌う。求めてる報酬が得られないなら、さっさと撤退するはずだ」
15:44:屋敷十四朗:「うん?」
15:44:セカンド・ビハインド:「私が言いたいのは、屋敷様がお帰りになりたいかどうかという事なのですよ」
15:44:セカンド・ビハインド:「ええ、とても失礼なことだとは思いますが」
15:45:屋敷十四朗:「俺、か?」
15:45:セカンド・ビハインド:「屋敷様がご自身の命惜しさに、裏切られては、ええ、とても困りますので」
15:45:屋敷十四朗:「ハハハハハッ」
15:45:セカンド・ビハインド:「なにしろ私と違って、正木様から信頼を得ていて、お嬢様と仲がよろしい」
15:46:セカンド・ビハインド:「そして今は私と二人きり、屋敷様もご存知の通りいくらでも自分は無実であるというストーリーは作れます」
15:47:セカンド・ビハインド:「なにしろ私は、なにをやってもおかしくはないので」
15:47:屋敷十四朗:「あ、そこの自覚はあるんだ……」
15:47:セカンド・ビハインド:「罪はいくらでも被せられますとも」
15:47:セカンド・ビハインド:「ええ、よく言われますから」
15:48:セカンド・ビハインド:「そしていかがでしょうか屋敷様?」
15:49:屋敷十四朗:「"信用を失った傭兵は生きていけない"」
15:49:屋敷十四朗:「裏稼業をやる上での、俺の座右の銘だ。そう……旦那の言う通り、俺は絹ちゃんからも正木さんからも信用されてる」
15:49:屋敷十四朗:「なら、その気持ちには応じるさ。彼らを守るっていう働きでな」
15:50:セカンド・ビハインド:「おや」 すこしびっくりする
15:50:セカンド・ビハインド:「少し意外ですね」
15:50:屋敷十四朗:「ひどいな。前回だって逃げなかったろ?」
15:51:セカンド・ビハインド:「いえいえ、そうではなくて“小さな子は見捨てられない”あるいは——」
15:51:セカンド・ビハインド:「“椋本絹は裏切らない”とか言うのかと思いまして」
15:52:セカンド・ビハインド:「先にそれを出すことに驚いてしまいました」
15:53:屋敷十四朗:「はは。専属執事のあんたの前でそんな事言うのは、でしゃばりすぎだろ」
15:53:屋敷十四朗:「実際のところ、俺の本心は……さて。そこは大した問題でもないだろうし、秘密にしておくさ」
15:54:セカンド・ビハインド:「ふふっ、なるほど。それでは仕方ありません」
15:54:セカンド・ビハインド:「それでは私はこちらを」 温羅の情報を出す。
15:54:屋敷十四朗:「…………」
15:55:セカンド・ビハインド:「温羅を起動させれば、私達全員助かると思いますが」
15:55:セカンド・ビハインド:「それを絹お嬢様の世界と天秤にかけられますか?」
15:55:セカンド・ビハインド:答えは求めない、問いかけるだけだ。
15:56:GM:シーンを終了します!
15:56:GM:ロイスとかあるなら取ってね
15:56:GM:その間に次のシーンの話をしておく!
15:57:屋敷十四朗:あっそうか、このシーンはみんなひと繋がりじゃないのか
15:57:屋敷十四朗:セカンドの旦那にロイスを取ります。
15:57:セカンド・ビハインド:屋敷さんにロイス取りまーす
15:57:屋敷十四朗:-絹ちゃんの執事/セカンド・ビハインド/信頼/○不信感/ロイス
15:57:セカンド・ビハインド:鍵/屋敷十四朗/執着:○/脅威/ロイス
15:57:屋敷十四朗:メチャクチャ怪しすぎるけど、この状況においては頼るしかない……!
15:58:屋敷十四朗:key!
15:58:屋敷十四朗:以上です。
15:59:どどんとふ:「セカンド・ビハインド」がログインしました。
16:06:GM:---
16:07:GM:■Middle/03
16:07:GM:シーンプレイヤーは絹さん、束さん。他に早芝くんが登場できます
16:07:GM:侵蝕値をどうぞ
16:07:椋本絹:椋本絹の侵蝕率を+4(1D10->4)した (侵蝕率:46->50)
16:07:早芝直純:1d10+46
DoubleCross : (1D10+46) → 2[2]+46 → 48

16:08:白上束:白上束の侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:47->55)
16:09:GM:中国地方S海沿岸部。もともと、観光業も賑わっていたこともあり、近代都市部にも宿泊施設が数多く存在する。
16:11:GM:厚生労働省が管理する保養所もその一つではあるが、実際にはそこはUGNの管理するセーフハウスであり
16:11:GM:"マスターウィザード"から逃れた君たちは今そこに腰を落ち着けているよ
16:12:GM:"マスターウィザード"やばいやつだったけど、ここまでくれば一応は巻いたと思っていい
16:14:早芝直純:「此処ならしばらくは安全だぜ。オーヴァードの襲撃に備えた作りになっているしな」
16:15:早芝直純:言いながら備え付きの自販機からミネラルウォーターを購入し、束ねちゃんと絹ちゃんに渡す。
16:15:椋本絹:「……直純も、束も」両手で水を受け取ります。
16:15:白上束:「そういう結界?ぜんぜん、感じなかったけど」無造作に取る。
16:15:椋本絹:「よく頑張ってくれたわ。ありがとう。きっちりと、お礼を言うわね」
16:15:白上束:「うん。やるべきことだから」
16:16:白上束:「でも、まだ、終わってないよ」
16:16:椋本絹:「……」
16:16:早芝直純:「別にそういうのはいいさ。俺も絹も頑張った。お互い様だ。そして、そっちの天使、束だったか?が助けに来た」
16:17:椋本絹:「……束。束はどうして、わたしを助けにきたの?」
16:17:白上束:「連ちゃんと、交換だから」
16:18:早芝直純:「要領を得ないな。屋敷にいたのか?束は」
16:18:早芝直純:ぺッボトルの蓋を取って自分の分の水を飲む。多少、疲労した体に心地良い。
16:19:白上束:「うん。見えたから」
16:19:白上束:「白上の……光様の、業が」
16:19:椋本絹:「もっとくわしいお話を、きかせてもらってもいい?」
16:19:椋本絹:椅子を束のもとに寄せて、じっくりと待つように聞く。
16:20:早芝直純:「そうだな、俺も詳しい話が欲しい。代わりにそっちも何か質問あれば答えるぜ」
16:20:白上束:「分かった。交換しよう」
16:21:早芝直純:「例えば、俺が何者なのか?とかな。決まりだな。頼むぜ」
16:21:白上束:訥々と、自らがこの地に来た目的を語りだす。ところどころ相変わらず要領は得ないが、
16:22:白上束:御友別連に随行し、椋本へと交渉のために赴いたこと。椋本の屋敷へ乗り込んだこと。
16:22:白上束:そして。
16:23:椋本絹:「——十四朗に」
16:23:椋本絹:「十四朗に……会ったのね。束」
16:23:白上束:「うん」
16:24:白上束:「「俺の護衛対象は、絹。椋本絹だ」「任せたぞ」「行け!」」
16:24:白上束:「これが、ぜんぶ」
16:24:椋本絹:「……ああ」
16:24:椋本絹:胸に手を当てて、けれど、努めて表情は微笑んだままでいようとする。
16:24:椋本絹:「よかった。その話をきけて……」
16:25:椋本絹:「本当に、うれしいわ。束……」
16:25:白上束:「うれしい?」
16:25:椋本絹:「……ええ。とっても」
16:26:椋本絹:「十四朗は、自分が大変な時でも——わたしを守るために、とても、がんばってくれたのね」
16:26:早芝直純:「絹の本来の護衛か。ふっ、話しに聞く限り」
16:26:椋本絹:(……あの日と、同じように)
16:26:早芝直純:手を軽く開く。バチバチと青白い火花が掌の上で爆ぜる。
16:26:早芝直純:「随分と気障な真似をするやつだ」
16:26:椋本絹:「ええ。ええ。……とっても、素敵よ」
16:28:白上束:「うん。だから。代わりに、私が、絶対守るよ」
16:28:白上束:「約束だから」
16:29:早芝直純:「ああ、で、問題は屋敷、紛らわしいな。館も襲撃されたと言う事か」
16:29:椋本絹:「……束が、その覚悟をもってくれるなら」両手を握って、顔を近づけて、目を見つめる。
16:29:椋本絹:「わたしも、そうするわ」
16:29:椋本絹:「束のことを、十四朗と同じように、頼りに」
16:29:白上束:「うん。そうして」無表情に見える顔で応える。
16:31:白上束:「……館の方も、強いよ」
16:31:白上束:「抜けられたけど、抜けられただけ」
16:31:椋本絹:「……お兄さま。十四朗……」
16:31:椋本絹:「…………っ」
16:31:椋本絹:「たすけに……いけないかしら」
16:32:早芝直純:「相手があの野郎じゃな。なにせ無尽蔵に沸いてくる…まずは、やつを如何にかする手段が欲しいぜ」
16:32:早芝直純:「助けに行くにしてもだ」
16:33:白上束:「うん。これをどうにかしないと。敵を連れるだけになる」
16:33:椋本絹:「そうね。どうして“マスターウィザード”は、わたしを……」
16:33:早芝直純:「『真火』の使った手は俺達には使えないしな。俺の本気もまだまだ先だ」
16:33:椋本絹:「……わたしを、狙っているのかしら」
16:33:白上束:「“マスターウィザード”?」
16:33:白上束:「さっきのがそう?」
16:34:椋本絹:「束も見た、あのローブの人——」
16:34:椋本絹:「彼が“マスターウィザード”」
16:34:椋本絹:「あの全部が、そうよ」
16:34:早芝直純:「ああ。FHのマスターエージェント、最低で最高だ」
16:35:椋本絹:「……マスターエージェント?」まばたきをする。
16:37:早芝直純:「そのまんまで考えていいぜ。その道を極めたと自称するオーヴァードだ、実力と実績を以ってな」
16:37:椋本絹:「それは……」少し、考えを巡らせる。
16:38:椋本絹:「……すごい人なのね。きっと」
16:38:白上束:「ウィザード……魔術師?」
16:38:早芝直純:「獲物としては最高だ。問題は、まあ、さっきの通りだがな」
16:38:椋本絹:「直純には、考えはある?」
16:38:白上束:「じゃあ、それは。とっても、”使う”ね」
16:39:早芝直純:手を軽く開く。青白い電流が流麗に踊る。
16:40:早芝直純:「幸いなことに、奴らマスタークラスは大抵、名が売れてるからな。UGNのセーフハウスなら、調べが付けられるかもしれない」
16:40:早芝直純:「此処は一つ、情報収集と言うのはどうだ?二人とも」
16:40:白上束:「うん。識ることは、だいじだから」
16:41:椋本絹:「わたしにできることなら、手助けしたいわ」首を上品に傾ける。
16:41:早芝直純:『『ああ、じゃあ、もう一つだ 束」
16:41:白上束:「うん。何?」
16:42:早芝直純:「俺は早芝直純。コードはドラゴンズネスト 識っておけ。どう呼ぶかはご随意にだぜ」
16:42:早芝直純:不敵に気安く笑う。
16:42:白上束:「うん。わかった」頭をペコリと下げる。「よろしくね」
16:43:GM:では情報収集にうつりましょうか
16:43:GM:いいかな!
16:43:白上束:OK!
16:43:椋本絹:いいです!
16:43:早芝直純:YES
16:43:GM:ここで集められる情報はこれ!
16:44:GM:・"マスターウィザード”(1)〈情報:UGN、FH、オカルト〉難易度10
・『済』襲撃者について〈情報:裏社会、ウェブ〉難易度7
・エッセンチア〈情報:裏社会、FH〉難易度9
・椋本正木〈情報:裏社会〉難易度9
・"サーヴァント"シックス〈情報:噂話〉難易度6、12

16:44:GM:それと、ここにあるものとは別に
16:45:GM:判定を行うことで、君たちは既に情報収集を行っている館の人たちと
16:45:GM:情報共有をすることができるよ
16:45:椋本絹:共有したーい
16:46:GM:難易度12の〈RC〉〈知識:機械工学〉〈知覚〉の何れかの判定に成功すると
16:46:GM:共有できるよ。
16:46:椋本絹:私はRC4あるから結構いけそうかな
16:47:GM:失敗すると色々不味いことになる
16:47:早芝直純:RCならほぼ確実に行ける。
16:47:椋本絹:情報収集のほうはあまり自信がないから
16:47:椋本絹:難易度低めのやつやろう。
16:47:早芝直純:でも今回は"マスターウィザード”(1)行きたいと思います。
16:47:椋本絹:シックスにしようかな
16:48:白上束:12ありますけど大丈夫ですか
16:48:椋本絹:最低でも6を抜ければいいかなくらいの考えですね
16:48:白上束:OK!こちらはウィザードの失敗ケア待機したいですね
16:48:椋本絹:ダイスはコネで増やせるので運が良ければ財産込みで12
16:48:白上束:PC的に目下の懸念事項なので。
16:49:椋本絹:じゃあ要人のコネを使用して、“サーヴァント”シックスを振ります。
16:49:椋本絹:5dx>=6
DoubleCross : (5R10[10]>=6) → 9[1,2,3,5,9] → 9 → 成功

16:49:椋本絹:財産使っちゃおうかなあ。全財産で抜けるけれど
16:51:早芝直純:使ってもいいのでは!
16:51:椋本絹:やっちゃいましょう。財産3使用して12に。
16:51:椋本絹:これで無一文!
16:51:GM:OK!
16:51:早芝直純:では。コネUGN幹部を使って マスターウィザード を情報UGNで判定。
16:52:早芝直純:3dx+5
DoubleCross : (3R10+5[10]) → 10[1,4,10]+10[10]+3[3]+5 → 28

16:52:GM:回るなあ
16:52:椋本絹:めちゃめちゃ有能
16:52:白上束:UGN、優秀な組織なのでは
16:52:GM:実はマスターウィザードには(2)もあるんですけど
16:52:GM:束ちゃんがそっちやりたい感じなら先に情報開けますね
16:53:白上束:そっち先にみたいですねー。
16:53:GM:OK!では開けます
16:54:GM
・"マスターウィザード”(1)

現代最高の錬金術師。
錬金術は古来から、魔術でありながら科学との関わりが深い分野であり、
彼自身も結社に所属する魔術師であると同時に、FHにて多くの研究に関わる科学者でもある。

魔術師としては生命の創造……ホムンクルスの製造において他の術士とは一線を画した力を持っており、遺伝子や血液といった触媒を必要としない、完全なる無から生命を創造できると言われている。

椋本絹達が目の当たりにした再出現と増殖も、自らと等価の生命を作り出した、あるいは予め用意しておいた事で成された、擬似的な不死だと推測される。

魔術の秘匿を目的として、椋本絹、及び"サーヴァント”シックスの殺害のため、現在中国地方を訪れている。

16:55:GM
・"サーヴァント"シックス

"サーヴァント"シリーズの六代目。侵蝕型執事。
魔術的なアプローチを重点して作られた個体。純粋な無から作成されたホムンクルス。生きた呪いとも称される。

ホムンクルスとしては失敗作であり、生まれながらにして片目と両足を持たず、知能にもかなりの問題が見られる。

 それでいて執事としての誇りと意欲を備えているため、彼女を従えたが最後、度重なる失敗とやかましさで主は重度のストレスにさらされることになるだろう。

12以降
 また、オーヴァードに対して、侵蝕値を跳ね上げる代わりに、通常では実現不能な過重可動を強いる事が可能。
 当たり前だが、普通のオーヴァードはそのような事をされれば即座にジャーム化する。彼女が失敗作と言われる所以の一つでもある。

 以前の主、ロードを殺しきれなかったことを悔いており、今度こそ確実に殺すため、遺失したと言われる遺産『緋緋鷹右眼』を捜索、発見したとされる。

16:56:GM:こんな感じです
16:56:GM:共有するかしないかも宣言してくれよな
16:57:早芝直純:共有するよ。でなきゃ2にいけんだろう
16:57:GM:一応マスターウィザード(2)の難易度も開けておくね
16:57:椋本絹:私も当然共有します。
16:57:GM:・"マスターウィザード”(2)〈情報:FH、裏社会〉難易度12
16:59:GM:束ちゃん!どの情報を調べるかね
16:59:白上束:ウィザード2に挑戦してみます。
16:59:GM:こい!
17:00:白上束:ミーミルの覚書を、コネ:情報屋として使用します。
17:00:白上束:裏社会で判定。
17:01:白上束:6dx>=12
DoubleCross : (6R10[10]>=12) → 6[1,1,2,5,5,6] → 6 → 失敗

17:01:白上束:全然ダメ!
17:01:GM:わかりませんでした
17:01:白上束:しょんぼり
17:02:早芝直純:ドンマイ!
17:02:椋本絹:束はがんばったわ
17:06:GM:シーンを終るよ!
17:06:GM:ロイスと購入があればどうぞ
17:07:椋本絹:当然束ちゃんに取る!
17:07:椋本絹:護衛/白上束/誠意:○/隔意/ロイス
17:08:白上束:絹ちゃんに取らねば