23:55:早芝直純:頭上の束ちゃんに声をかける。
23:55:白上光:「……二手に分かれましょう。私は旧市街へ。皆さんは都市部へ」
23:56:白上束:「うん……光様は、それで?」大丈夫か、までは言いよどむ。
23:56:白上光:「問題ありません。迎えが来ています」
23:57:シックス:「ひかりさまー!ご無事ですか!光さま~!」遠くから少女の声が聞こえる
23:57:椋本絹:「シックス……」朦朧としたまま呟く。
23:58:シックス:「絹さまもおられますか!セカンドが!伝言を!」
23:58:白上束:少女の声を耳にする。知った白上の者ではない。
23:58:シックス:「信じていると言われておりました!確かに、伝えましたので!」
23:58:椋本絹:「……そう
23:58:椋本絹:「セカンド……セカンド」
23:59:椋本絹:「嬉しいわ……ありがとう、シックス……」
23:59:椋本絹:聞こえない距離だが、礼を述べる。
00:00:椋本絹:「わたしは……みんなの信頼に、こたえられたかしら……」
00:02:早芝直純:「十分すぎるぜ。良くやった」
00:03:早芝直純:柔らかい言葉で、飾らない言葉で返すのが礼儀と感じたのか、率直な物言いで言い切る。
00:03:早芝直純:ロイス取ります。 椋本絹 感服○/猜疑心
00:04:GM:ウィザードと魔神がぶつかり合っている間に、君たちは逃げることが出来るよ。もちろんこれで危機が去るわけではないが、息をつくことは出来る。
00:04:白上束:「私は、まだ。応えてないから」
00:04:白上束:「今のうちに。ここを、離れよう」
00:04:椋本絹:同行者/早芝直純/信頼:○/不穏/ロイス
00:05:白上束:「絶対、護衛するから」
00:05:白上束:停滞した時間の波を、上塗りするかのように。
00:06:白上束:空間を薄いレイヤーが満たす。時間が止まるような、特異なる《ワーディング》の反応。
00:06:椋本絹:「……わたしは、幸せものね」
00:06:椋本絹:抱きかかえられたまま、束の頬に指を伸ばす。
00:07:椋本絹:「素敵な護衛さんが……こんなに、たくさん」
00:10:椋本絹:「お名前を、ききたいわ」
00:11:白上束:「白上」
00:11:白上束:「白上束」
00:12:白上束:「“飛白”」新たな名を、初めて名乗る。
01:21:どどんとふ:「GM」がログアウトしました。
12:36:どどんとふ:「椋本絹」がログインしました。
13:26:どどんとふ:「セカンド・ビハインド」がログインしました。
13:30:どどんとふ:「屋敷十四朗」がログインしました。
13:32:どどんとふ:「GM」がログインしました。
13:41:どどんとふ:「早芝直純」がログインしました。
13:51:どどんとふ:「白上束」がログインしました。
13:57:GM:---
13:59:GM:■Middle/02
13:59:GM:シーンプレイヤーは屋敷さん。それからセカンドさん
13:59:GM:侵蝕値を上げてください!
13:59:セカンド・ビハインド:セカンド・ビハインドの侵蝕率を+6(1d10->6)した (侵蝕率:51->57)
13:59:屋敷十四朗:でるよ~
13:59:屋敷十四朗:屋敷十四朗の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:41->43)
13:59:セカンド・ビハインド:おかしいやろ
14:00:GM:このシーンは館に取り残された、及び後から侵入してきたセカンドさんが
14:00:GM:お話したり、正木さんのお話しにつきあわされたりするシーンです
14:02:GM:で、屋敷さんは正木さんと一緒に地下にてくてく歩いて行くとして
14:02:GM:セカンドさんなんですけど
14:03:GM:GM的には、交戦中の部隊に混ざって屋敷の中に紛れ込んできたみたいな感じで行こうかなーと思うのですが
14:03:GM:他にこういう演出やりたいとかあります?全身の関節を外して通風孔から通ってくるとか……
14:03:屋敷十四朗:www
14:04:セカンド・ビハインド:なんか、こう、先に地下で待ち構えていたら面白いかなーってw
14:04:セカンド・ビハインド:そういうところも正木さんにふざけんなよって思われてたはず
14:05:GM:屋敷さんがそれでいいならいいよ!
14:05:セカンド・ビハインド:難しそうだったら気づいたら紛れ込んでいたみたいなムーブで大丈夫ですw
14:05:屋敷十四朗:こっちは全然それでいいぜ!むしろ面白くてかなり好き
14:05:屋敷十四朗:それなら、最初にちょっとだけ正木さんと会話しながら地下に繋がる階段を降りていって
14:05:GM:じゃあ、地下室までたどり着いたけど扉の前になんかいるぞ!って思ったら
14:06:GM:セカンドだったみたいな感じでいいかな
14:06:屋敷十四朗:そうそう、そんなの!
14:06:セカンド・ビハインド:それでいいんだ! 武器を向けられたい!
14:07:GM:ではそれで生きましょう
14:08:GM:椋本正木邸。包囲され脱出の手を断たれた屋敷、御友別は
14:09:GM:椋本正木に案内され、"温羅"と呼ばれるなにかが保管されているという、地下室へ向かっている。
14:10:屋敷十四朗:「"温羅"」
14:10:屋敷十四朗:「初耳だ。どういうものか、説明はしてもらえるのかい」
14:10:GM:敵は屋敷を警戒しているのか、襲っては来ない。直接命を狙うのではなく、戦力の分断の方に意識を割いているようにも感じる。
14:11:椋本正木:「温羅はかつてこの地を支配していた、不死身の化物だ」
14:11:屋敷十四朗:「バケモノお?」
14:12:椋本正木:「現代風の言葉で言うと、ジャームだな。」
14:12:屋敷十四朗:「裏社会には、鬼やら悪魔を使役する術士もいるって聞くが……そのたぐいか」
14:13:椋本正木:「はは!そこらの術士が扱うものとは違う」
14:13:椋本正木:「それより遥かに強力な、"本物”の怪物だ」
14:14:椋本正木:「詳しいことは、私より白上のほうが知っていると思うがね」
14:15:屋敷十四朗:「すげえ諸刃の剣くさいぞ。映画に出てくるマッドサイエンティストって、たいてい"私の最高傑作"の封印を解くと同時に殺されるんだよな……最高傑作に」
14:16:屋敷十四朗:「温羅クンが侵入者だけを襲ってくれる事を祈るよ」
14:17:屋敷十四朗:「……制御とかできるの? できるんだよな?」
14:17:椋本正木:「はは!答え合わせはあとにとっておこう」
14:17:屋敷十四朗:「すっげー不安!」
14:17:椋本正木:「そろそろ到着だ」
14:18:屋敷十四朗:「待て」 片手で制する。 「————誰かいる」
14:18:GM:屋敷の言う通り。地下室に続く扉の前に、何者かが佇んでいる。
14:19:屋敷十四朗:「……戦闘になったら、なるべく姿勢を低くしてじっとしていろ」
14:19:屋敷十四朗:「特に御友別さんな。万が一あんたを死なせたら、俺が束に始末されかねん。頼むぜ」
14:20:屋敷十四朗:二人をやや離した上で、ゆっくりと扉の前に近づいていこうと思います。
14:20:御友別連:「私は戦いに関しては素人だ。束が、屋敷さんに私を任せたなら……私は、屋敷さんの支持に従う」
14:20:???:「ようこそ、お待ちしておりました」
14:21:???:薄暗がりの向こう、本来ならば明かりが届いているその場所が黒く塗り潰された先から声が聞こえるだろう。
14:21:屋敷十四朗:「……あんたは」
14:21:???:「……おや、貴方様は。これは失礼」
14:22:屋敷十四朗:「あ、あんた…………」
14:22:セカンド・ビハインド:「私です。セカンド・ビハインド。椋本絹お嬢様の忠実な執事」 すると暗がりは消滅し、恭しくお辞儀をする執事が!
14:22:屋敷十四朗:「セカンドの旦那じゃねぇーーーか!」
14:22:屋敷十四朗:「なんで先回りしてんだよ!?」
14:23:セカンド・ビハインド:「ええ、屋敷様。お久しぶりです」
14:23:セカンド・ビハインド:「なんでと言われましても……」
14:23:椋本正木:「おい十四朗!何をやっている!そいつは間違いなく敵だ!今すぐ排除しろ!」
14:23:椋本正木:銃を構えた正木さんが言います
14:23:セカンド・ビハインド:「絹お嬢様がこちらにいた場合、窮地を逃れるために伝説のジャームを解放させる」
14:23:セカンド・ビハインド:「そういう役目をやろうと思ってまして……おっと」
14:24:屋敷十四朗:「あー、なるほど。なるほどね……」
14:24:セカンド・ビハインド:「正木様も居られたのですね。いやいや、大変そうなことになっておりますね」
14:24:屋敷十四朗:「絹ちゃんと旦那はいつもセットなのに、なんで姿が見えないんだろうと思ってた。色々やらかしたんだな……」 頭を抱えている。
14:25:椋本正木:「そいつは殺戮型ハウスキーパーとかいう化物を放った上、どさくさに紛れて椋本家の財産を盗んでいった強盗だ」
14:25:セカンド・ビハインド:「こう、伝説のジャームを解放する時に『世界を滅ぼす覚悟はありますか?』という問答をしたかったのですが……」
14:25:屋敷十四朗:「やべえ、なに一つ話が見えてこねえけどセカンドの旦那ならやるだろうなって事だけは分かる」
14:26:セカンド・ビハインド:「正木様は誤解なされております! ハウスキーパーが暴走したのは事故! 悲しき事故なのですよ!」
14:27:屋敷十四朗:「そうらしいから、大目に見ちゃくれないか正木さん。今は一人でも戦力がほしい」
14:27:セカンド・ビハインド:「上手く行けばこのような窮地を脱するに有用な存在……ええ、まったく、ちょっと暇だったからとかそういうのではございません」
14:27:椋本正木:「誤解?信用できるか!十四朗!お前がやらんなら俺が撃つ!……と言いたいところだが」
14:28:屋敷十四朗:「それがどんなに胡散臭い、不信感の塊だとしてもだ……セカンドの旦那は絶対に役に立つし、絹ちゃんを守るって意味では絶対信用できる」
14:28:屋敷十四朗:「どんなに胡散臭い、不信感の塊だとしてもだ」
14:28:セカンド・ビハインド:「ええ、絹お嬢様のためならばこの身をかけることを厭いませんとも!」
14:29:屋敷十四朗:「ほ、ほら。な?」
14:29:椋本正木:「はは!全く。十四朗の言う通り、今はこんなやつでも信用しなければならんらしい」
14:29:セカンド・ビハインド:「そもそも、正木様も私と同じではありませんか」
14:30:屋敷十四朗:(あの正木さんがここまでキレるってよっぽどだぞ……) 内心頭を抱えている。
14:30:セカンド・ビハインド:「この先にあるモノ、さぞや危険なものなのでしょう?」
14:31:椋本正木:「お前のようなやつと一緒にするな。はは!俺の方が凶悪だ」
14:31:屋敷十四朗:「そう聞くってことは、さすがのセカンドの旦那もこの先で眠ってるやつの正体は掴んでないんだな」
14:32:椋本正木:「さあ、諸君。ついてきたまえ。温羅を見せよう」
14:32:屋敷十四朗:「ちょっと安心したよ、旦那の人間っぽさを感じられて……"温羅"とかいう土地神に近いジャームなんだとさ」
14:32:セカンド・ビハインド:「ええ、概要程度くらいにしか」
14:32:屋敷十四朗:「概要は知ってんのかよ! どういう情報網してんだあんた!」
14:33:屋敷十四朗:既にげんなりしつつ正木さんについていきます。
14:33:GM:という感じで、君たちは地下室に入っていきます
14:33:GM:中は映画とかで見る青白い光で照らされた巨大な実験室のようになっており
14:34:屋敷十四朗:「おっかねえな。やっぱこれ、マッドサイエンティストが最高傑作に喰われるシチュエーションだぞ」
14:34:セカンド・ビハインド:「大丈夫ですよ。私はそのセリフを何回か言っていますが」
14:35:セカンド・ビハインド:「こうして生きてますし」
14:35:セカンド・ビハインド:「きっと今回も暴走しても生き残れるかもしれません」
14:35:GM:中心部に、環状の機構が何重かに重ねられたような装置と、その下で横たわる5mほどの巨人の姿が見えます
14:36:セカンド・ビハインド:「ははぁ、これが桃太郎の鬼ですか」
14:36:屋敷十四朗:「その流れで生き残るの、絶対にセカンドの旦那だけなんだよな……」
14:36:GM:巨人の体にはコードやチューブがあちこちに刺さっており、周囲にある機械で血やら怪しい薬物やらが循環しているのが判る
14:37:屋敷十四朗:「人型か。思ってたよりは、まだ普通だな」
14:37:セカンド・ビハインド:「いやはや、巨人。いいですね」
14:37:椋本正木:「当然だ。まだ温羅は起動していない。これは依代だ。」
14:38:セカンド・ビハインド:「絹お嬢様を隣におけばさぞや画面映えしましょう。屋敷様もそう思いませんか?」
14:38:椋本正木:「『魔神の死骸』……以前にも似たような試みは、レキシレでもあった。その時は大量のオーヴァードを招き、レネゲイドを活性化させることで」
14:38:屋敷十四朗:「ああ、わかる。デカい護衛と小さい主ってのは似合うよな」
14:38:屋敷十四朗:「ベイマックスとかさ……あれはそうでもないか」
14:39:椋本正木:「怪物を蘇らせようとした。だが結局、招いたオーヴァードの手で装置が破壊され、魔神は眠ったままになった」
14:39:椋本正木:「その時の反省を生かしてな。予め肉体を作っておけば、少ないレネゲイドで」
14:39:椋本正木:「魔神を復活させることができるのではないか……と、いう仮説のもと、用意したのがこいつというわけだ」
14:40:屋敷十四朗:「女頭村の事件か。俺は概要程度しか知らんが、転んでもただでは起きないのがリキシレってわけか」
14:41:椋本正木:「勘違いするな、十四朗。このアイデアはレキシレではなく」
14:41:椋本正木:「この俺が考えたのだ!はは!」
14:41:屋敷十四朗:「でもさ。その理論だと、どんな強い魔神でも肉体のスペックのせいでリミットがかかっちまうんじゃないか?」
14:41:セカンド・ビハインド:「いや、それはそれで都合かいいのでしょう」
14:41:セカンド・ビハインド:「なにか問題があれば肉体の方に細工が効きますから」
14:42:屋敷十四朗:「あー」 手を打つ。
14:42:セカンド・ビハインド:「それに全性能を使うにしても持て余してしまうだけでしょうしね」
14:43:椋本正木:「流石に絹の執事を名乗るだけはある。詳しいな」
14:43:セカンド・ビハインド:「どうもありがとうございます、絹お嬢様の兄君にお褒めの言葉を頂けるとは」
14:44:椋本正木:「さて、俺はこいつを起動させたいわけだが……その前に一つやらねばならんことがある」
14:44:屋敷十四朗:「こうして知識を披露してれば普通のデキる執事なのになあ」
14:44:椋本正木:「十四朗も危惧していたが……こいつの制御装置はまだ完成していない」
14:45:屋敷十四朗:「なんだ? こいつの準備運動に付き合え、とかなら御免だぜ」
14:45:屋敷十四朗:「……マジかよ……」
14:45:セカンド・ビハインド:「私達二人で制御しろ、という話になりますか?」
14:46:椋本正木:「はは!仕方あるまい。起動実験はもう少し先の予定だったのだ」
14:47:屋敷十四朗:「チッ、襲撃犯め。せめて制御装置が完成してから襲ってこいよな」
14:47:椋本正木:「いや、制御しろとは言わん。こいつは暴走させる。そのうえで、外の襲撃者共とぶつける」
14:47:セカンド・ビハインド:「ほほう!」
14:48:屋敷十四朗:「うわあ」 露骨に嫌そうな顔。
14:48:セカンド・ビハインド:「確かに後のことを考えなければ良いプランですね!」
14:48:椋本正木:「もちろんだが、俺達の身も危険だ。そこで……外のオーヴァードと連絡を取ってもらいたい」
14:49:屋敷十四朗:「うまく共倒れになってほしいよな。さもなきゃ、今度は温羅討伐ミッションが発生しかねない」
14:49:屋敷十四朗:「外、か。他にも何人かオーヴァードがいるのか?」
14:49:椋本正木:「起動と同時に外からも攻撃を仕掛ければ、包囲には確実に穴が開く。俺達はそこから逃げる」
14:50:屋敷十四朗:「先に言っておくが、俺が把握してるのは白上束くらいだ。絹ちゃんと旦那を除けばな」
14:50:椋本正木:「温羅の事は、それから考える。これでどうだ?」
14:50:屋敷十四朗:「ああ、あとゴジラもいるらしいな……名前は知らんけど」
14:51:セカンド・ビハインド:「ええ、私としては何も。主の兄君が仰られるのでしたらそれに従うまで」
14:51:屋敷十四朗:「俺も賛成だ。というか、それ以外にこの屋敷から脱出する手立てがない」
14:51:セカンド・ビハインド:「ああ、白上光という方が海の方へおられるようですよ。なにやらすごい力を出す方のようで」
14:51:椋本正木:「"ドラゴンズネスト"、それから白上光。温羅の情報があれば、無視はできまい」
14:52:セカンド・ビハインド:「後は、そう。“マスターウィザード”なる人物となにやら関係があるので」
14:53:屋敷十四朗:「あ、すまん。そういえば言ってたな、ドラゴンなんとかが居るって。それに白上光、か」
14:53:セカンド・ビハインド:「海の方にはその“マスターウィザード”がいたやもしれません」
14:53:屋敷十四朗:「ちょっと待った。"マスターウィザード"?」
14:53:屋敷十四朗:「もしかしなくてもそれ、マスターエージェントじゃないのか? FHの……」
14:53:セカンド・ビハインド:「はい、“マスターウィザード”」
14:54:セカンド・ビハインド:「多分、その通りなのではないでしょうか」
14:54:椋本正木:「外の方も、一筋縄では行かなそうだな」
14:54:GM:まあ君たちにやってもらうことを言うと
14:54:GM:1!外にいるオーヴァードと連絡を取ること!
14:55:GM:2!それはそれとして外でもやばいことが起きているみたいなので、状況を確かめなければならない……情報収集をしよう!
14:56:GM:という感じですね。外と連絡を取り
14:56:GM:あとは、本当に温羅を起動させていいのか……?とか、そこら辺の確信も持てたら
14:56:GM:イベントを起こして、皆で合流することができるよ
14:57:屋敷十四朗:やったー!
14:57:セカンド・ビハインド:温羅の事も調べろってことだね……!
14:57:セカンド・ビハインド:ここらへんも十月光と同じ!
14:57:GM:正木さんを信用するなら調べなくてもいいよ
14:57:屋敷十四朗:屋敷的には、温羅はもう起動させるしかなかろうなって感じなので
14:58:セカンド・ビハインド:じゃあ、僕が調べておきますw
14:58:屋敷十四朗:あとはセカンドの旦那とちょっとお話できればOKです。
14:58:GM:じゃあそのお話しが終わったら情報収集の項目を出すね。
14:58:GM:終わったら合図してくれ!
14:59:屋敷十四朗:「というかさあ」 正木さんが準備を進めているセカンドの旦那に声をかける。
14:59:屋敷十四朗:「旦那。さっきからずっと聞きたい事があったんだけど、いいかい」
14:59:セカンド・ビハインド:「なんでしょう」
14:59:セカンド・ビハインド:「どうぞ、私に答えられることならいくらでも」
15:00:屋敷十四朗:「アンタ、なんでこっちにいんの!?」
15:00:屋敷十四朗:「絹ちゃんが浜辺方面にいる事くらい、旦那ならもう把握してるんだろ。しかもあっちには"マスターウィザード"がいる」
15:01:屋敷十四朗:「主のもとに駆けつけるのが執事ってもんじゃないのか?」
15:01:セカンド・ビハインド:「ふむ」
15:02:セカンド・ビハインド:「屋敷様はおかしなことを仰られるのですね?」
15:02:屋敷十四朗:「えっ」
15:03:屋敷十四朗:「おかし……いやおかしいか? おかしくないだろ……?」
15:03:セカンド・ビハインド:「椋本絹が私の主なら死ぬわけがないのですよ」
15:03:屋敷十四朗:「へ?」
15:03:セカンド・ビハインド:「ああ、いえ、失敬。少々分かりづらかったようですね」
15:04:セカンド・ビハインド:「絹お嬢様は幾度となく、窮地を脱してきた実績がございますので」
15:04:セカンド・ビハインド:「それを信じて、私はお嬢様の助けになれる次の一手を探しに来たと思っていただければ」
15:05:屋敷十四朗:「あ、ああ……わかるな。それならわかる」
15:05:セカンド・ビハインド:「それに、もしかしたら屋敷様とこうして会えるかもしれないというのもありましたが」
15:05:セカンド・ビハインド:「なにしろ屋敷様は」
15:06:セカンド・ビハインド:「絹お嬢様にとって特別な方のようなので」
15:06:屋敷十四朗:「安心したぜ。"もしこの程度で死ぬならそれは私の主に相応しい人間ではないので、死んでも問題なし"って意味かと思った」
15:07:屋敷十四朗:「特別……特別か。リキシレ令嬢の特別な存在。だったら大いにありがたいけどな」
15:07:屋敷十四朗:「今回の仕事でヘマを踏んだら、その信頼も台無しになるかもしれん。気張るとするよ」
15:07:セカンド・ビハインド:「いえいえ……おっと、少々口が滑るところでした」
15:08:セカンド・ビハインド:「ふふっ、そうですね。私も今回は失敗は許されませんから」
15:08:セカンド・ビハインド:「お互いに頑張りましょう。絹お嬢様のために」
15:09:屋敷十四朗:「そうしよう。あんたは正直、なにを考えてるのかさっぱり分からないんだが」
15:10:屋敷十四朗:「絹ちゃんのために、とこだけは絶対に信じられ……る……」
15:10:屋敷十四朗:「からな」 ちょっと不安になりつつも言い切る。
15:10:セカンド・ビハインド:「ええ、屋敷様からそのような言葉を頂けるとは」
15:10:セカンド・ビハインド:「とても嬉しく思います」
15:11:GM:では、一段落ついたところで情報収集項目を出しましょう
15:12:GM:椋本邸で調べられる情報はこれ
15:12:GM:・椋本正木〈情報:裏社会〉難易度9
・"マスターウィザード”(1)〈情報:UGN、FH、オカルト〉難易度10
・襲撃者について〈情報:裏社会、ウェブ〉難易度7
・温羅〈情報:ウェブ、オカルト〉難易度9
・"サーヴァント"シックス〈情報:噂話〉難易度6、12
15:13:GM:あ、あと屋敷さんが話を聞いているから
15:13:GM:・緋緋鷹右眼(1)〈情報:噂話、裏社会〉〈知識:レネゲイド〉難易度10
15:13:GM:これも調べられるよ
15:15:セカンド・ビハインド:押忍、今から調べてもOKです?
15:15:GM:連絡を取る方法は次の絹ちゃんたちのシーンで教えるので、今は無理って感じでお願いします
15:15:屋敷十四朗:ロケーションによって調べられる項目は違うらしいけど、屋敷セカンドペアがこのシーンで調べられるのは椋本邸のこの情報だけってことですよね
15:15:GM:このシーンから調べられます>セカンドさん
15:16:GM:そういうことです!>屋敷さん
15:16:屋敷十四朗:ウェイ!
15:16:セカンド・ビハインド:屋敷さんから好きなの調べてええぜ!
15:17:屋敷十四朗:どれにいこうかな。セカンドの旦那はこれやりたいとかあります?
15:17:セカンド・ビハインド:さっきも言ったように温羅調べるつもりでがんす
15:17:屋敷十四朗:屋敷は無難に襲撃者かなあ。次点で温羅、右眼。
15:17:屋敷十四朗:じゃあこっちは襲撃者!
15:18:セカンド・ビハインド:屋敷さんはロールに沿った収集で構わんですよ……!
15:18:どどんとふ:「屋敷十四朗」がログインしました。
15:18:セカンド・ビハインド:私は家探ししたいのでね……!
15:18:屋敷十四朗:やっぱり空き巣w
15:18:屋敷十四朗:じゃあ襲撃者にいきましょう。PL的には緋緋鷹右眼がすごく気になるけど、まずは目先の脅威について調べておきたい。
15:19:屋敷十四朗:ということで判定します。情報:裏社会で、コネ:情報屋を使ってダイスを+2。
15:19:屋敷十四朗:3dx+2=>7 襲撃者について
DoubleCross : (3R10+2[10]>=7) → 8[2,6,8]+2 → 10 → 成功
15:19:屋敷十四朗:右眼いけたな……! 成功です。
15:19:セカンド・ビハインド:では・温羅〈情報:ウェブ、オカルト〉難易度9 をいきます。
15:20:セカンド・ビハインド:判定の前に自分に《援護の風》 ダイス+5
15:20:セカンド・ビハインド:57→59
15:20:屋敷十四朗:あっ援護の風!いいなー
15:21:セカンド・ビハインド:6dx=>9
DoubleCross : (6R10[10]>=9) → 9[2,3,5,8,9,9] → 9 → 成功
15:21:GM:侵蝕大丈夫だろうか
15:21:セカンド・ビハインド:大丈夫、ダイス一個で振るのが怖かったから!
15:21:GM:OK!じゃあ公開していくよ—
15:21:セカンド・ビハインド:屋敷さんは危ない時にお金使ってあげるから!
15:22:セカンド・ビハインド:OK!
15:22:屋敷十四朗:カモン!
15:22:GM:
・襲撃者について
館の襲撃はFHの傭兵斡旋セル、テクタイトのNo.4五角エイジとその一派によるもの。"マスターウィザード"と共同で作戦に当たっているようだ。
テクタイトの上位メンバーである彼が表で起きている襲撃事件に関わらず、"マスターウィザード"に雇われているのは、『リスト』と呼ばれるデータが関係している。
『リスト』の取得には椋本家の子息息女……正木、平吾、絹何れかの身柄かその死体が必要であり、五角は襲撃を通して『リスト』のデータを手に入れようとしている。
『リスト』を彼に渡す、もしくはその存在が否定されれば、戦闘になった際、五角はこの事件から手を引く可能性が高い。
15:22:屋敷十四朗:ゲェェェ
15:23:GM:
・温羅
はるか昔、この地に現れたと言われる不死の怪物。鬼の一種。
おとぎ話、桃太郎で退治される鬼とはこの温羅であるという説が一般的。
伝承によれば、吉備津彦命(きびつひこのみこと)によって不死性を剥奪された後、滅びを恐れて吉備津に服従。
以来吉兆を占う存在として祀られることになった……と言われている。
不死、变化、製鉄、怪力等、様々な力を持っていたとされるが、椋本正木が求めているのは、後世にまで名を残す伝聞の力である。
温羅が完全な形で復活した場合、レネゲイド、オーヴァードの存在は隠しきれないものになるだろう。
(ゲーム的にはEロイス《覚醒する世界》の効果)
15:23:GM:質問等あれば応えます!
15:24:セカンド・ビハインド:んー、よし。一応、質問しておこう
15:24:セカンド・ビハインド:今、やってる温羅の起動ってそのまま完全復活に繋がります?
15:25:GM:いきなり完全体にはなりませんね。
15:26:GM:後、復活してもこのシナリオ中に温羅を滅ぼせば
15:26:GM:Eロイスの効果は発揮しません。まあ温羅は不死身の化物らしいですけど……
15:26:屋敷十四朗:不穏すぎる・・w
15:27:セカンド・ビハインド:滅ぼす手段も考えろってことさ!
15:27:GM:それと、襲撃者についての補足ですが
15:27:GM:これはミドルかクライマックスかはわかりませんが、五角と戦闘になった場合
15:28:GM:『リスト』を渡すか、もしくは偽物!というのが証明できていれば
15:28:GM:あいつは帰りますというやつですね
15:28:セカンド・ビハインド:OK!
15:29:セカンド・ビハインド:確認なんですが『リスト』の不在を証明すれば良いわけですね?
15:29:GM:GMからは以上!
15:29:GM:そうです!
15:29:セカンド・ビハインド:OK、OK! 僕からは以上でーす!
15:29:GM:それか、実データを渡すか。
15:30:GM:以上のことを踏まえてロール等があればどうぞ!
15:30:屋敷十四朗:五角さんの噂は小耳にはさむ程度に知っててもいいですか? 詳細な能力はさすがに伏せられてるだろうけど
15:31:屋敷十四朗:テクタイトの上位はヤバいらしいとか、派閥を作ってるらしいから外の連中もテクタイトの下位ランク傭兵だろうなとか、そういう程度は……
15:31:GM:いいですよ!
15:31:屋敷十四朗:ウェイ!
15:31:GM:そこら辺のことは知ってていいです
15:33:屋敷十四朗:「旦那。"リスト"って知ってるか?」 スマホをいじっていたが、顔をあげる。
15:33:屋敷十四朗:「情報屋経由で襲撃犯を洗い出した。たぶんテクタイトの4thだ……連中はこの"リスト"狙いで襲撃をしかけてる」
15:33:セカンド・ビハインド:「……“リスト”ですか」
15:34:セカンド・ビハインド:「いえ、私には心当たりはございません」
15:34:屋敷十四朗:「だよな。俺も初耳だし、そもそも何のリストなのか見当もつかん」
15:35:セカンド・ビハインド:「しかし、その“リスト”なるものが存在するのなら」
15:35:セカンド・ビハインド:「先んじて入手するというのは悪くないのかもしれませんね」
15:36:屋敷十四朗:「同感だ。交渉のための材料は大いに越したことはない」
15:36:セカンド・ビハインド:「入手の方法までは?」
15:36:屋敷十四朗:「テクタイトの上位ランカーはクソみたいなバケモノ揃いだと聞いてる。できれば、戦わずに済ませたいもんだしな……方法か」
15:37:セカンド・ビハインド:「おっと、私の耳に入れたくないものであれば結構ですよ」
15:37:セカンド・ビハインド:「誰にでも秘め事の一つや二つはあるのですから」
15:37:セカンド・ビハインド:「屋敷様が知っているか、知らないか。私にはそれで十分です」
15:38:屋敷十四朗:「はっ、そうだな。男はちょっとミステリアスな方がかっこいいって言うが」
15:38:屋敷十四朗:「まあ、これは話しておくよ。むしろ旦那にも知っておいてほしい……テクタイトの4thは」
15:39:屋敷十四朗:「倉本家の息子か娘。その身柄と引き換えに"リスト"を入手するつもりらしい」
15:40:屋敷十四朗:「最悪なのは、生死は問わないってところだ」
15:40:セカンド・ビハインド:「つまり、絹お嬢様か正木様になるわけですね。今の状況ですと」
15:41:屋敷十四朗:「そのはずだ。だから二人とも、現在進行系で狙われている……」
15:41:セカンド・ビハインド:「逆に言えば——どちらもいなくなれば傭兵さんは帰って頂けると」
15:42:セカンド・ビハインド:「これについてどう思います? 屋敷様」
15:43:屋敷十四朗:「その認識で合ってると思うぜ。一番いいのは"リスト"なんてものは存在しないってケースなんだが」
15:44:セカンド・ビハインド:「ああ、いえ。申し訳ありません」
15:44:屋敷十四朗:「なんにせよ、傭兵はタダ働きを嫌う。求めてる報酬が得られないなら、さっさと撤退するはずだ」
15:44:屋敷十四朗:「うん?」
15:44:セカンド・ビハインド:「私が言いたいのは、屋敷様がお帰りになりたいかどうかという事なのですよ」
15:44:セカンド・ビハインド:「ええ、とても失礼なことだとは思いますが」
15:45:屋敷十四朗:「俺、か?」
15:45:セカンド・ビハインド:「屋敷様がご自身の命惜しさに、裏切られては、ええ、とても困りますので」
15:45:屋敷十四朗:「ハハハハハッ」
15:45:セカンド・ビハインド:「なにしろ私と違って、正木様から信頼を得ていて、お嬢様と仲がよろしい」
15:46:セカンド・ビハインド:「そして今は私と二人きり、屋敷様もご存知の通りいくらでも自分は無実であるというストーリーは作れます」
15:47:セカンド・ビハインド:「なにしろ私は、なにをやってもおかしくはないので」
15:47:屋敷十四朗:「あ、そこの自覚はあるんだ……」
15:47:セカンド・ビハインド:「罪はいくらでも被せられますとも」
15:47:セカンド・ビハインド:「ええ、よく言われますから」
15:48:セカンド・ビハインド:「そしていかがでしょうか屋敷様?」
15:49:屋敷十四朗:「"信用を失った傭兵は生きていけない"」
15:49:屋敷十四朗:「裏稼業をやる上での、俺の座右の銘だ。そう……旦那の言う通り、俺は絹ちゃんからも正木さんからも信用されてる」
15:49:屋敷十四朗:「なら、その気持ちには応じるさ。彼らを守るっていう働きでな」
15:50:セカンド・ビハインド:「おや」 すこしびっくりする
15:50:セカンド・ビハインド:「少し意外ですね」
15:50:屋敷十四朗:「ひどいな。前回だって逃げなかったろ?」
15:51:セカンド・ビハインド:「いえいえ、そうではなくて“小さな子は見捨てられない”あるいは——」
15:51:セカンド・ビハインド:「“椋本絹は裏切らない”とか言うのかと思いまして」
15:52:セカンド・ビハインド:「先にそれを出すことに驚いてしまいました」
15:53:屋敷十四朗:「はは。専属執事のあんたの前でそんな事言うのは、でしゃばりすぎだろ」
15:53:屋敷十四朗:「実際のところ、俺の本心は……さて。そこは大した問題でもないだろうし、秘密にしておくさ」
15:54:セカンド・ビハインド:「ふふっ、なるほど。それでは仕方ありません」
15:54:セカンド・ビハインド:「それでは私はこちらを」 温羅の情報を出す。
15:54:屋敷十四朗:「…………」
15:55:セカンド・ビハインド:「温羅を起動させれば、私達全員助かると思いますが」
15:55:セカンド・ビハインド:「それを絹お嬢様の世界と天秤にかけられますか?」
15:55:セカンド・ビハインド:答えは求めない、問いかけるだけだ。
15:56:GM:シーンを終了します!
15:56:GM:ロイスとかあるなら取ってね
15:56:GM:その間に次のシーンの話をしておく!
15:57:屋敷十四朗:あっそうか、このシーンはみんなひと繋がりじゃないのか
15:57:屋敷十四朗:セカンドの旦那にロイスを取ります。
15:57:セカンド・ビハインド:屋敷さんにロイス取りまーす
15:57:屋敷十四朗:-絹ちゃんの執事/セカンド・ビハインド/信頼/○不信感/ロイス
15:57:セカンド・ビハインド:鍵/屋敷十四朗/執着:○/脅威/ロイス
15:57:屋敷十四朗:メチャクチャ怪しすぎるけど、この状況においては頼るしかない……!
15:58:屋敷十四朗:key!
15:58:屋敷十四朗:以上です。
15:59:どどんとふ:「セカンド・ビハインド」がログインしました。
16:06:GM:---
16:07:GM:■Middle/03
16:07:GM:シーンプレイヤーは絹さん、束さん。他に早芝くんが登場できます
16:07:GM:侵蝕値をどうぞ
16:07:椋本絹:椋本絹の侵蝕率を+4(1D10->4)した (侵蝕率:46->50)
16:07:早芝直純:1d10+46
DoubleCross : (1D10+46) → 2[2]+46 → 48
16:08:白上束:白上束の侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:47->55)
16:09:GM:中国地方S海沿岸部。もともと、観光業も賑わっていたこともあり、近代都市部にも宿泊施設が数多く存在する。
16:11:GM:厚生労働省が管理する保養所もその一つではあるが、実際にはそこはUGNの管理するセーフハウスであり
16:11:GM:"マスターウィザード"から逃れた君たちは今そこに腰を落ち着けているよ
16:12:GM:"マスターウィザード"やばいやつだったけど、ここまでくれば一応は巻いたと思っていい
16:14:早芝直純:「此処ならしばらくは安全だぜ。オーヴァードの襲撃に備えた作りになっているしな」
16:15:早芝直純:言いながら備え付きの自販機からミネラルウォーターを購入し、束ねちゃんと絹ちゃんに渡す。
16:15:椋本絹:「……直純も、束も」両手で水を受け取ります。
16:15:白上束:「そういう結界?ぜんぜん、感じなかったけど」無造作に取る。
16:15:椋本絹:「よく頑張ってくれたわ。ありがとう。きっちりと、お礼を言うわね」
16:15:白上束:「うん。やるべきことだから」
16:16:白上束:「でも、まだ、終わってないよ」
16:16:椋本絹:「……」
16:16:早芝直純:「別にそういうのはいいさ。俺も絹も頑張った。お互い様だ。そして、そっちの天使、束だったか?が助けに来た」
16:17:椋本絹:「……束。束はどうして、わたしを助けにきたの?」
16:17:白上束:「連ちゃんと、交換だから」
16:18:早芝直純:「要領を得ないな。屋敷にいたのか?束は」
16:18:早芝直純:ぺッボトルの蓋を取って自分の分の水を飲む。多少、疲労した体に心地良い。
16:19:白上束:「うん。見えたから」
16:19:白上束:「白上の……光様の、業が」
16:19:椋本絹:「もっとくわしいお話を、きかせてもらってもいい?」
16:19:椋本絹:椅子を束のもとに寄せて、じっくりと待つように聞く。
16:20:早芝直純:「そうだな、俺も詳しい話が欲しい。代わりにそっちも何か質問あれば答えるぜ」
16:20:白上束:「分かった。交換しよう」
16:21:早芝直純:「例えば、俺が何者なのか?とかな。決まりだな。頼むぜ」
16:21:白上束:訥々と、自らがこの地に来た目的を語りだす。ところどころ相変わらず要領は得ないが、
16:22:白上束:御友別連に随行し、椋本へと交渉のために赴いたこと。椋本の屋敷へ乗り込んだこと。
16:22:白上束:そして。
16:23:椋本絹:「——十四朗に」
16:23:椋本絹:「十四朗に……会ったのね。束」
16:23:白上束:「うん」
16:24:白上束:「「俺の護衛対象は、絹。椋本絹だ」「任せたぞ」「行け!」」
16:24:白上束:「これが、ぜんぶ」
16:24:椋本絹:「……ああ」
16:24:椋本絹:胸に手を当てて、けれど、努めて表情は微笑んだままでいようとする。
16:24:椋本絹:「よかった。その話をきけて……」
16:25:椋本絹:「本当に、うれしいわ。束……」
16:25:白上束:「うれしい?」
16:25:椋本絹:「……ええ。とっても」
16:26:椋本絹:「十四朗は、自分が大変な時でも——わたしを守るために、とても、がんばってくれたのね」
16:26:早芝直純:「絹の本来の護衛か。ふっ、話しに聞く限り」
16:26:椋本絹:(……あの日と、同じように)
16:26:早芝直純:手を軽く開く。バチバチと青白い火花が掌の上で爆ぜる。
16:26:早芝直純:「随分と気障な真似をするやつだ」
16:26:椋本絹:「ええ。ええ。……とっても、素敵よ」
16:28:白上束:「うん。だから。代わりに、私が、絶対守るよ」
16:28:白上束:「約束だから」
16:29:早芝直純:「ああ、で、問題は屋敷、紛らわしいな。館も襲撃されたと言う事か」
16:29:椋本絹:「……束が、その覚悟をもってくれるなら」両手を握って、顔を近づけて、目を見つめる。
16:29:椋本絹:「わたしも、そうするわ」
16:29:椋本絹:「束のことを、十四朗と同じように、頼りに」
16:29:白上束:「うん。そうして」無表情に見える顔で応える。
16:31:白上束:「……館の方も、強いよ」
16:31:白上束:「抜けられたけど、抜けられただけ」
16:31:椋本絹:「……お兄さま。十四朗……」
16:31:椋本絹:「…………っ」
16:31:椋本絹:「たすけに……いけないかしら」
16:32:早芝直純:「相手があの野郎じゃな。なにせ無尽蔵に沸いてくる…まずは、やつを如何にかする手段が欲しいぜ」
16:32:早芝直純:「助けに行くにしてもだ」
16:33:白上束:「うん。これをどうにかしないと。敵を連れるだけになる」
16:33:椋本絹:「そうね。どうして“マスターウィザード”は、わたしを……」
16:33:早芝直純:「『真火』の使った手は俺達には使えないしな。俺の本気もまだまだ先だ」
16:33:椋本絹:「……わたしを、狙っているのかしら」
16:33:白上束:「“マスターウィザード”?」
16:33:白上束:「さっきのがそう?」
16:34:椋本絹:「束も見た、あのローブの人——」
16:34:椋本絹:「彼が“マスターウィザード”」
16:34:椋本絹:「あの全部が、そうよ」
16:34:早芝直純:「ああ。FHのマスターエージェント、最低で最高だ」
16:35:椋本絹:「……マスターエージェント?」まばたきをする。
16:37:早芝直純:「そのまんまで考えていいぜ。その道を極めたと自称するオーヴァードだ、実力と実績を以ってな」
16:37:椋本絹:「それは……」少し、考えを巡らせる。
16:38:椋本絹:「……すごい人なのね。きっと」
16:38:白上束:「ウィザード……魔術師?」
16:38:早芝直純:「獲物としては最高だ。問題は、まあ、さっきの通りだがな」
16:38:椋本絹:「直純には、考えはある?」
16:38:白上束:「じゃあ、それは。とっても、”使う”ね」
16:39:早芝直純:手を軽く開く。青白い電流が流麗に踊る。
16:40:早芝直純:「幸いなことに、奴らマスタークラスは大抵、名が売れてるからな。UGNのセーフハウスなら、調べが付けられるかもしれない」
16:40:早芝直純:「此処は一つ、情報収集と言うのはどうだ?二人とも」
16:40:白上束:「うん。識ることは、だいじだから」
16:41:椋本絹:「わたしにできることなら、手助けしたいわ」首を上品に傾ける。
16:41:早芝直純:『『ああ、じゃあ、もう一つだ 束」
16:41:白上束:「うん。何?」
16:42:早芝直純:「俺は早芝直純。コードはドラゴンズネスト 識っておけ。どう呼ぶかはご随意にだぜ」
16:42:早芝直純:不敵に気安く笑う。
16:42:白上束:「うん。わかった」頭をペコリと下げる。「よろしくね」
16:43:GM:では情報収集にうつりましょうか
16:43:GM:いいかな!
16:43:白上束:OK!
16:43:椋本絹:いいです!
16:43:早芝直純:YES
16:43:GM:ここで集められる情報はこれ!
16:44:GM:・"マスターウィザード”(1)〈情報:UGN、FH、オカルト〉難易度10
・『済』襲撃者について〈情報:裏社会、ウェブ〉難易度7
・エッセンチア〈情報:裏社会、FH〉難易度9
・椋本正木〈情報:裏社会〉難易度9
・"サーヴァント"シックス〈情報:噂話〉難易度6、12
16:44:GM:それと、ここにあるものとは別に
16:45:GM:判定を行うことで、君たちは既に情報収集を行っている館の人たちと
16:45:GM:情報共有をすることができるよ
16:45:椋本絹:共有したーい
16:46:GM:難易度12の〈RC〉〈知識:機械工学〉〈知覚〉の何れかの判定に成功すると
16:46:GM:共有できるよ。
16:46:椋本絹:私はRC4あるから結構いけそうかな
16:47:GM:失敗すると色々不味いことになる
16:47:早芝直純:RCならほぼ確実に行ける。
16:47:椋本絹:情報収集のほうはあまり自信がないから
16:47:椋本絹:難易度低めのやつやろう。
16:47:早芝直純:でも今回は"マスターウィザード”(1)行きたいと思います。
16:47:椋本絹:シックスにしようかな
16:48:白上束:12ありますけど大丈夫ですか
16:48:椋本絹:最低でも6を抜ければいいかなくらいの考えですね
16:48:白上束:OK!こちらはウィザードの失敗ケア待機したいですね
16:48:椋本絹:ダイスはコネで増やせるので運が良ければ財産込みで12
16:48:白上束:PC的に目下の懸念事項なので。
16:49:椋本絹:じゃあ要人のコネを使用して、“サーヴァント”シックスを振ります。
16:49:椋本絹:5dx>=6
DoubleCross : (5R10[10]>=6) → 9[1,2,3,5,9] → 9 → 成功
16:49:椋本絹:財産使っちゃおうかなあ。全財産で抜けるけれど
16:51:早芝直純:使ってもいいのでは!
16:51:椋本絹:やっちゃいましょう。財産3使用して12に。
16:51:椋本絹:これで無一文!
16:51:GM:OK!
16:51:早芝直純:では。コネUGN幹部を使って マスターウィザード を情報UGNで判定。
16:52:早芝直純:3dx+5
DoubleCross : (3R10+5[10]) → 10[1,4,10]+10[10]+3[3]+5 → 28
16:52:GM:回るなあ
16:52:椋本絹:めちゃめちゃ有能
16:52:白上束:UGN、優秀な組織なのでは
16:52:GM:実はマスターウィザードには(2)もあるんですけど
16:52:GM:束ちゃんがそっちやりたい感じなら先に情報開けますね
16:53:白上束:そっち先にみたいですねー。
16:53:GM:OK!では開けます
16:54:GM:
・"マスターウィザード”(1)
現代最高の錬金術師。
錬金術は古来から、魔術でありながら科学との関わりが深い分野であり、
彼自身も結社に所属する魔術師であると同時に、FHにて多くの研究に関わる科学者でもある。
魔術師としては生命の創造……ホムンクルスの製造において他の術士とは一線を画した力を持っており、遺伝子や血液といった触媒を必要としない、完全なる無から生命を創造できると言われている。
椋本絹達が目の当たりにした再出現と増殖も、自らと等価の生命を作り出した、あるいは予め用意しておいた事で成された、擬似的な不死だと推測される。
魔術の秘匿を目的として、椋本絹、及び"サーヴァント”シックスの殺害のため、現在中国地方を訪れている。
16:55:GM:
・"サーヴァント"シックス
"サーヴァント"シリーズの六代目。侵蝕型執事。
魔術的なアプローチを重点して作られた個体。純粋な無から作成されたホムンクルス。生きた呪いとも称される。
ホムンクルスとしては失敗作であり、生まれながらにして片目と両足を持たず、知能にもかなりの問題が見られる。
それでいて執事としての誇りと意欲を備えているため、彼女を従えたが最後、度重なる失敗とやかましさで主は重度のストレスにさらされることになるだろう。
12以降
また、オーヴァードに対して、侵蝕値を跳ね上げる代わりに、通常では実現不能な過重可動を強いる事が可能。
当たり前だが、普通のオーヴァードはそのような事をされれば即座にジャーム化する。彼女が失敗作と言われる所以の一つでもある。
以前の主、ロードを殺しきれなかったことを悔いており、今度こそ確実に殺すため、遺失したと言われる遺産『緋緋鷹右眼』を捜索、発見したとされる。
16:56:GM:こんな感じです
16:56:GM:共有するかしないかも宣言してくれよな
16:57:早芝直純:共有するよ。でなきゃ2にいけんだろう
16:57:GM:一応マスターウィザード(2)の難易度も開けておくね
16:57:椋本絹:私も当然共有します。
16:57:GM:・"マスターウィザード”(2)〈情報:FH、裏社会〉難易度12
16:59:GM:束ちゃん!どの情報を調べるかね
16:59:白上束:ウィザード2に挑戦してみます。
16:59:GM:こい!
17:00:白上束:ミーミルの覚書を、コネ:情報屋として使用します。
17:00:白上束:裏社会で判定。
17:01:白上束:6dx>=12
DoubleCross : (6R10[10]>=12) → 6[1,1,2,5,5,6] → 6 → 失敗
17:01:白上束:全然ダメ!
17:01:GM:わかりませんでした
17:01:白上束:しょんぼり
17:02:早芝直純:ドンマイ!
17:02:椋本絹:束はがんばったわ
17:06:GM:シーンを終るよ!
17:06:GM:ロイスと購入があればどうぞ
17:07:椋本絹:当然束ちゃんに取る!
17:07:椋本絹:護衛/白上束/誠意:○/隔意/ロイス
17:08:白上束:絹ちゃんに取らねば
17:09:白上束:-守るよ/椋本絹/庇護:○/隔意/ロイス
17:09:早芝直純:購入はボディーアーマー
17:09:早芝直純:1dx+4
DoubleCross : (1R10+4[10]) → 8[8]+4 → 12
17:09:早芝直純:買えた!
17:09:椋本絹:すごいわ!
17:09:椋本絹:社会よわよわ丸なので大人しく応急手当でも買おうっと
17:09:椋本絹:2dx+2 応急手当キット
DoubleCross : (2R10+2[10]) → 5[1,5]+2 → 7
17:10:白上束:強化ビジネススーツがほしいところではあるが流石に難しいなあ
17:10:椋本絹:よわよわ丸!
17:10:白上束:こちらも応急手当を。
17:10:白上束:4dx>=8
DoubleCross : (4R10[10]>=8) → 9[1,7,9,9] → 9 → 成功
17:10:白上束:これならなんとか買える……!よかった
20:48:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:55:どどんとふ:「セカンド・ビハインド」がログインしました。
21:02:GM:さてでは再開しましょう!と行きたいところですが
21:02:GM:その前に一個伝え忘れていた事があるので伝えておきます
21:03:GM:屋敷さんたちのシーンで言った、温羅の起動ですが、連絡が取れてPCたちの同意があれば次のシーンからでもできます
21:03:椋本絹:めちゃ簡単!
21:04:GM:ただ、今のままだと五角の連中と無限に湧いてくるマスターウィザードもついてくるので
21:05:GM:そこら編の人らとミドル戦闘が発生します
21:06:GM:五角との戦闘を避けるには『リスト』関連の情報が、ウィザードとの戦闘を避けるには
21:07:GM:正木邸から意識をそらす必要があります。例えば……もうひとり狙われてるやつを囮にするとかな!
21:07:椋本絹:情報の集まり具合から判断するのも手ですね。タイムリミットはありますか?
21:07:GM:今の所タイムリミットはわかりません
21:08:椋本絹:怖いぞ……!
21:08:GM:ただあまり長引くと中の屋敷さんもセカンドも侵蝕が大変だし
21:08:GM:相手側は今、何方かと言えば分断に力を割いていると考えると
21:08:屋敷十四朗:温羅を起動しないと、屋敷&セカンドは館から出られないってことでいいんですよね
21:08:椋本絹:普通にそういう意味でのデメリットはあるということですね
21:08:GM:この間になにか準備しててもおかしくないな……ってことは考えられます
21:09:セカンド・ビハインド:なるほどー
21:09:セカンド・ビハインド:ゆっくりしていても相手の思惑が進んでいくと
21:09:GM:温羅を起動せずに出ようとしても普通にミドル戦闘になりますね。
21:10:GM:できるけど、敵の数がハチャメチャに増えます
21:10:屋敷十四朗:つまり、言われた通り死ぬ
21:10:椋本絹:基本的には死ぬ数か
21:10:屋敷十四朗:なるほどなぁ
21:10:椋本絹:セカンドと屋敷さんだけだとシーン攻撃もなかなかできないだろうし
21:10:セカンド・ビハインド:どちらにせよ代替案を持たないと話にならないってことですね
21:10:早芝直純:頑張って情報抜いてこうぜ!
21:11:セカンド・ビハインド:俺らはナカヨシチームだぜ!
21:11:GM:そんな感じですね!>代替案
21:11:椋本絹:場所はどうしますか?都市でまだ抜いてない情報もありますが
21:12:椋本絹:旧市街に行こうという案もあるようです
21:12:早芝直純:まずウィザード2は抜きたいけどどうしようか
21:12:白上束:ウィザードについては、おそらく
21:12:白上束:移動の有無にかかわらず触れる情報だと思うので
21:13:GM:一応、GM的には脱出時に五角とウィザードと戦うと滅茶苦茶きつい難易度になるという想定でいるので
21:13:白上束:こちらでしか抜けない情報がなにか、それを知りたいかかなあ。
21:13:GM:最低でもどっちかとは戦わないで済むようにねって感じです
21:13:椋本絹:戦わずに済むならそれに越したことはないですね
21:13:早芝直純:じゃあ旧市街に行ってみましょうか。
21:13:GM:あ、そこなんですけど
21:14:GM:シックス以外の情報は今の所近代都市にあるやつは
21:14:GM:近代都市と館でしか判定できないです
21:14:白上束:じゃあまだいっぱい残ってんじゃん!
21:14:椋本絹:そうだったのか
21:14:椋本絹:じゃあマスターウィザード抜きましょう
21:14:GM:逆に旧家街で集められる情報は、近代都市だと集められない
21:15:椋本絹:ロール的にも都市からここで移動しないほうが自然だ
21:15:早芝直純:そういえばGM マスターウィザードの情報 知識:魔術 使える?
21:15:白上束:出来れば館共通じゃなさそうなやつを狙いたいですね
21:15:白上束:エッセンチアとか
21:16:椋本絹:エッセンチアは早芝くんしか触れなさそうだしなあ
21:16:椋本絹:まだ話題に出てない
21:16:GM:
・『済』"マスターウィザード”(1)〈情報:UGN、FH、オカルト〉難易度10
・"マスターウィザード”(2)〈情報:FH、裏社会〉難易度12
・『済』襲撃者について〈情報:裏社会、ウェブ〉難易度7
・エッセンチア〈情報:裏社会、FH〉難易度9
・椋本正木〈情報:裏社会〉難易度9
・『済』"サーヴァント"シックス〈情報:噂話〉難易度6、12
21:16:GM:近代都市で今調べられるのはこれ!
21:17:GM:ウィザードの情報なんですが、魔術が使えるのは(1)だけで、(2)では使えないです
21:17:GM:あー、でも、そうだな……
21:17:GM:使えるけど、知識:魔術だと全部の情報は抜けません。半分くらい。としましょう
21:18:早芝直純:了解です。
21:18:GM:ウィザード(2)の中で、魔術で分かる部分だけわかります。
21:19:早芝直純:では誰がどれに挑戦しましょうか?
21:19:セカンド・ビハインド:待たれよ、まずは登場したまえ
21:19:GM:そのとおり!
21:19:GM:■Middle/04
21:19:椋本絹:椋本絹の侵蝕率を+8(1D10->8)した (侵蝕率:50->58)
21:20:白上束:白上束の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:55->59)
21:20:白上束:1足りない……
21:20:早芝直純:1d10+48
DoubleCross : (1D10+48) → 8[8]+48 → 56
21:20:早芝直純:む
21:20:GM:シーンプレイヤーは早芝直純。絹ちゃん、束ちゃんが行動可能だよ
21:20:椋本絹:私は椋本正木を抜こうかなと思います
21:21:白上束:私はウィザードに挑戦してみます。
21:21:早芝直純:では、束ちゃんがウィザード抜けたかどうかで決めよう
21:21:白上束:じゃあやっちゃおう。裏社会で振ります。
21:22:椋本絹:イエース
21:22:白上束:4dx>=12
DoubleCross : (4R10[10]>=12) → 10[4,6,6,10]+3[3] → 13 → 成功
21:22:白上束:やった!
21:22:椋本絹:「コネ:要人への貸し」2回め。私のコネはこれで打ち止めだ
21:22:椋本絹:5dx>=9
DoubleCross : (5R10[10]>=9) → 9[1,2,4,5,9] → 9 → 成功
21:22:早芝直純:じゃあエッセンチアやります!
21:22:椋本絹:コネ使ってよかった!
21:22:早芝直純:コネ:要人への貸し を使用します。エッセンチア
21:22:早芝直純:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 6[1,3,6,6] → 6
21:23:早芝直純:財産3P使用します。
21:23:GM:わかんないです
21:23:GM:おお!
21:23:早芝直純:抜けました。
21:23:GM:ならわかる
21:23:GM:じゃあ順に出していきますね
21:24:GM:
・"マスターウィザード”(2)
マスターウィザードを滅ぼす方法は存在しない。
彼の精神、魂にとって、数多の肉体は例えるならば細胞のようなものであり、すべてを統括する、所謂本体というべき個体は存在しない。
仮にすべての肉体を滅ぼしたとしても、生命の錬成に生命を必要としない……無からの錬成が可能な彼は、再びこの世に出現するだろう。
もしも"マスターウィザード"を滅ぼしたいのなら、"マスターウィザード"自身をこれ以上調べるのは無駄である。
また、生命の創造に関しては科学面からのアプローチもかけていた。
中でも、デザインチャイルドに関する研究を専攻。
設備があれば、短期間で戦闘に耐えうるオーヴァードを多数製造できる。
現在は椋本絹たちを襲撃すると共に、戦闘用個体の準備を進めていると思われる。
21:25:GM:
・椋本正木
リキシレ・メディック社筆頭株主、椋本光平の息子。
幼い頃から英才教育を受け、父とは違い経営面ではなく研究者として頭角を現す。海外での従軍経験があり、帰国後にレキシレ社内で本格的な活動を開始。
いくつかの仕事を受け持つようになる。
表向き、レキシレ社に尽くしているように見えるが、実際には父である光平と反目している。中国地方に拠点を構えるのも、父の目を離れて自らの研究を進めるため。
神城早月襲撃事件の混乱に乗じレキシレから離反する心積もりであったが、今回の襲撃で計画は頓挫した。
離反の前準備として、複数のオーヴァードと接触していたという噂がある。
神器、矢呑竜骨を持ち、この地にかつて存在した不死の怪物、温羅を復活させようとしている。
21:25:GM:
・エッセンチア
元魔術師、UGNの研究者。魔術師時代は研究資金調達のため、人身売買に手を付けていた。"疑似ソロモンの指輪"に関する研究でUGNと接触した際、結社を抜けUGNに寝返った経緯がある。
UGNに所属してからは魔術師としてではなく、純粋な研究者として生命の創造、デザインチャイルドの研究に没頭していたという。
近くに行われた大規模監査において、研究内容を他組織に流していたことが発覚し、数日前に処断された。
結社に所属していた頃から他組織と関わる事が多く、"マスターウィザード"とも面識がある。
噂では彼の魔術の一端を理解、実践してしまい、その発覚を恐れて魔術師を引退、研究者へ転身したとも言われている。
死の寸前、椋本絹、及び"サーヴァント”に関する調査を行っていた。
21:26:GM:質問とか確認したいこととかあったらどうぞ
21:27:椋本絹:椋本正木の項目の「複数のオーヴァード」について
21:28:椋本絹:絹ちゃんはそのどれかを直接目撃したことはありますか?
21:28:GM:会ってる場面を見たかどうかってことですか?
21:28:椋本絹:そうですね。もし同じ館に出入りしていたとしたら、目にする機会があったかもしれないので
21:29:GM:それならないですね!屋敷さん、セカンドと会ってるところならもしかしたら見たことあるかも知れませんが
21:29:椋本絹:まあこの2人+絹ちゃんも「複数のオーヴァード」ではあるな……。
21:29:GM:それ以外はないです。この情報収集項目にある「複数のオーヴァードとの接触」は
21:29:GM:絹ちゃんたちがこの中国地方に来る前に行われたものだろうと推測できます
21:30:椋本絹:分かりました。お父さまと仲があまりよくないかも、というのは
21:30:椋本絹:勘付いていて構いませんか?
21:31:GM:いいですよ!項目通り、表向きは仲良く振る舞っているけど
21:31:GM:絹ちゃんの目から見ると、なにかぎこちないような気がするとか
21:31:GM:そんな感じですね
21:32:GM:他に質問がなければ、ちょっとした補足があります
21:33:早芝直純:あ。質問ある。エッセンチアは確実に死んだ?と認識していいの
21:33:GM:死んでます。
21:33:GM:それは100%死んでます!
21:35:GM:では補足。この"マスターウィザード"の不死はゲーム的にはEロイス"究極存在""究極存在""不滅の妄執""無限を継ぐもの"の複合効果みたいな感じだと思ってください
21:35:白上束:やりすぎ
21:36:椋本絹:究極存在が2つも
21:36:GM:他にもマスターウィザードは3つEロイスを持ってるので、こいつ一人で7個のEロイスを持ってることになります
21:36:椋本絹:パーフェクトジャームかよ
21:37:GM:それとシックスのところで出した情報になりますが
21:37:GM:彼女の以前の主、"ロード"というのは半不死の存在だということを知っていても構いません
21:38:椋本絹:おお……!
21:38:GM:そしてそれを殺すために、シックスは緋緋鷹右眼を探し出しました。
21:39:GM:もしかしたら、その力は"マスターウィザード"にも有効かもしれない……ということを
21:39:GM:それらの情報を得たPCは推測できて構いません
21:39:椋本絹:なるほどなるほど、そう繋がるのか……!!
21:39:椋本絹:マスターロードを殺せるなら
21:39:椋本絹:当然、同格である不死者マスターウィザードを殺せる!
21:40:早芝直純:全ての行動に意味も勝算もある!
21:41:椋本絹:あとすいません!もう一つ聞きたいんですが
21:41:GM:ほいほい!
21:42:椋本絹:シックスが緋緋鷹右眼を入手したのは、光様と行動を共にする前ですか?
21:42:GM:それに関しては、今の段階だとわかりません
21:42:椋本絹:リキシレが情報を得られる関係者のところにいた時に入手したみたいな話でもいいのかなあと思ったんですが
21:42:GM:シックスだけでなく、光様の方の情報を調べる必要があります
21:42:椋本絹:分かりました。一応、その情報は知ってて構わないということですね
21:43:椋本絹:緋緋鷹右眼を持っているという情報
21:43:GM:OKです。本人は隠してるつもりだと思うんですが、色々なところでつい口を滑らせてたりして
21:44:GM:勘のいい人間なら、こいつ見つけたんだろうなというのが察せられるようなイメージです
21:44:椋本絹:嬉しくてたまらなくて言っちゃったんだろうな……
21:47:GM:---
21:50:椋本絹:「……ねえ」
21:51:椋本絹:「直純は、誰に電話をしていたの?」椅子に行儀よく座っている。
21:54:早芝直純:「UGNのコネがある知り合いの魔術師にな。ダスティンってやつなんだが」
21:54:早芝直純:端末を弄ってまとめた情報を出す。
21:55:椋本絹:「魔術師」
21:55:椋本絹:「“マスターウィザード”のことを聞くには、一番いい相手かもしれないわね」
21:55:早芝直純:「そいつから、また色々経由して、少しは情報拾ってきたぜ」
21:55:白上束:「ダスティン?」
21:56:白上束:床の隅でちょこんとしていた正座を解いて立ち上がる。
21:56:早芝直純:「ああ。ジャイヴ・ウェイヴって通り名でな。一度組んだことがある。臆病だが義理堅いやつで、腕も確かだ」
21:57:早芝直純:「なによりフリーだからな。俺の出世に関わらない、本当に良い奴だぜ」
21:57:白上束:「臆病? そんな風には見えないよ」
21:59:早芝直純:「もしかして知り合いか? ふっ、そこら辺の基準は俺だからな。俺と比べたら、覇気はないぜ」
22:00:白上束:「うん。なら、信用するよ」
22:00:白上束:「何か分かったの?」
22:01:早芝直純:「核心って程じゃないけどな。絹も何かわかる単語があるかもしれない、気になったところがあったら言ってくれ」
22:02:椋本絹:「ええ。……教えて」
22:04:早芝直純:「マスターウィザードは現代最高の錬金術師。同時に科学者でFHで様々な研究を行っていた」
22:06:早芝直純:「特に生命の創造、ホムンクルスって人造生命体の分野に関しては追随を許さない。遺伝子や血液って言うそういう触媒すら必要としないで作るっていうんだからな。化け物だ」
22:06:早芝直純:大仰なため息をつきながら掌を軽く開き青白の電光を散らす。
22:07:白上束:「触媒が要らない? それは」
22:08:白上束:「あれ自体にも?」無数の本体のこと。
22:09:早芝直純:「俺達が相手したあれらもだ。あらかじめ大量に用意もしていただろうが、自らと等価の生命を死ぬと同時に作り続けてたんだろうな」
22:10:椋本絹:「……そんな、こわいことを」
22:10:椋本絹:「平気なのかしら。代わりがいても……自分は死んでしまうってことだわ」
22:10:椋本絹:自身の肩を抱くように俯く。
22:11:早芝直純:「自分と完全に同等の魂と思考があり記憶が連続するなら、死っていうのは夢から醒める程度のモンになるんだろう」
22:12:早芝直純:「そんなやつの思考がどんなものかは知らないがな」
22:12:早芝直純:水を一口飲む。
22:12:早芝直純:「目的は魔術の秘匿。そこは解りやすいが。そのために絹と・・・サーヴァント6ってやつを狙っているらしいぜ」
22:12:椋本絹:「シックス……!」
22:12:白上束:「サーヴァント。使い魔?」
22:12:椋本絹:「シックスが……狙われているのね?」
22:13:早芝直純:「ああ。なんだ。そっちも知り合いか?」
22:13:椋本絹:「ええ。ダスティンのことといい、不思議な縁があるのね、わたし達——」
22:14:早芝直純:「絹とそいつが狙われてるのは確かだぜ。もっともUGNの情報網じゃここらが限界だ。天使が使えれば、もう少しいけたろうが」
22:14:椋本絹:「Servant。わたし……意味は、しっているわ。召使い、という意味よ」
22:15:椋本絹:「わたしも“サーヴァント”を持っているわ。名前は、セカンド」
22:15:白上束:「Servant?」
22:15:椋本絹:「……シックスのお友達よ」
22:15:早芝直純:「じゃあ、絹、6のことを頼んでもいいか?」
22:16:早芝直純:「友達の友達なら期待もできそうだぜ」
22:16:椋本絹:「……このお家の通信機を使ってもいい?」
22:16:早芝直純:「ふっ、ご随意に」
22:16:椋本絹:「わたし、リキシレグループのお友達に尋ねてみるわ」
22:17:早芝直純:手で、どうぞ。の仕草をし。
22:17:早芝直純:「束。魔術師の方面からもこいつ調べてくれよ。肝心の不死性の打破の情報がない」
22:17:椋本絹:「ええ。お願いできるかしら、束?」
22:17:白上束:「……何処からか、呼び出していると思ったんだけど」
22:18:白上束:「”エンチャントレス”みたいに。”テウルギア”みたいに」
22:19:白上束:「術の核を抑えるしかないけれど、それが内にも外にも無いんだよね?」
22:20:椋本絹:「……」むずかしい話なので、姿勢を正したまま直純の反応を見ている。
22:20:早芝直純:「最低なことにな」
22:21:白上束:「じゃあ、全部倒すしか無いよ。見えてるものだけじゃなくて、」
22:21:白上束:「見えないもの、そこにないものも全部」
22:21:椋本絹:「この街の他にも“マスターウィザード”がいたとしたら——」
22:22:白上束:「見えるものは、私は倒せるけど。見えないものと、そこにないもの。2人は、倒せる?」
22:22:椋本絹:「倒すことはできない、ってことなのね?」
22:23:白上束:頷く。「白上には居ない」
22:23:早芝直純:「誰が倒せないって?って此処は言うところじゃないな。ああ。現実を直視するぜ」
22:23:白上束:「白上に居ないなら、まず、難しいと思う」
22:24:椋本絹:「わたしにも、とても無理ね」困ったように笑う。
22:24:早芝直純:苛立たしげに掌内の電流を握り潰す。
22:26:白上束:「……通信」
22:26:白上束:「しないの?」無表情のまま聞く。
22:27:早芝直純:「このままでは倒せない。は、これからも倒せない。って事じゃない」
22:27:白上束:「出来ないことが分かったから。出来ることをするしかないよ」
22:28:早芝直純:「その通りだ。情報を集めるだけまずは集めるべきだな」
22:29:椋本絹:「わたしは、そうするわ。束と直純は、他の心当たりはある?」
22:29:白上束:首を振る。
22:30:早芝直純:「俺はエッセンチアってやつを探ってみる。俺が倒したやつだが、魔術仕上がりの奴で、そいつも絹を調べてた」
22:31:椋本絹:「それなら、束には今から光との連絡を取れるか試してほしいわ」
22:31:椋本絹:「シックスが狙われているなら……あの子は光の“サーヴァント”よ」
22:31:椋本絹:「わたしたちが調べている間に、お願いしていい?束」
22:32:白上束:「うん。じゃあ、あれが?」先程の邂逅で聞こえた声を思い出す。
22:33:椋本絹:「ええ。わたしも、意識が遠くて……はっきりとは、言えないけれど」
22:33:椋本絹:「いたはずだわ。あの場に、シックスが」
22:34:GM:---
22:42:椋本絹:館の方に通信を取る判定は、〈RC〉〈知識:機械工学〉〈知覚〉で難易度12ですよね。
22:42:椋本絹:失敗した場合のデメリットはありますか?
22:42:GM:ウィザードくんに気づかれて強制移動+ダメージ+次の情報収集判定の難易度上昇をくらいます
22:43:椋本絹:怖い!でも都市部の情報を全部抜いた今、ここで是非とも連絡を取りたいところ
22:43:椋本絹:あーあ、RC判定のプロフェッショナルがここにいればな~
22:43:GM:逆に館組から判定して失敗したばあいは五角の妨害にあってダメージ+次の情報収集判定の難易度上昇(大)をくらいます
22:44:白上束:通信回復実績とかある人間さえいればなあ
22:44:椋本絹:チーム分断にも動じない本部エージェント級の実力者がいればね
22:44:早芝直純:よし!任せておけ!電理の主たる俺が判定をするぜー!
22:45:早芝直純:技能RCで! RCブースターの効果で+4がつきます。
22:45:早芝直純:5dx+6+4
DoubleCross : (5R10+6+4[10]) → 10[1,1,7,8,10]+6[6]+10 → 26
22:46:GM:強い!もちろん成功です。敵に気取られず、館の内部と通信することができます。
22:48:GM:では成功したので、館組の二人にも
22:48:GM:登場してもらいましょうか
22:49:屋敷十四朗:屋敷十四朗の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:43->53)
22:50:セカンド・ビハインド:セカンド・ビハインドの侵蝕率を+9(1d10->9)した (侵蝕率:59->68)
22:50:セカンド・ビハインド:おらよ!
22:51:セカンド・ビハインド:つれえわ
22:51:GM:じゃあ横棒を出すぜ
22:51:GM:---
22:52:椋本絹:「……ふう」
22:52:椋本絹:一通りの通話を終えた。備え付けのメモ帳に、小学生らしからぬ綺麗な字でメモを取ってある。
22:52:椋本絹:「直純。シックスについては、いくつかお話を聞けたわ。わたし、話の全部がわかったわけではないけれど——」
22:53:椋本絹:「わからないところも、聞き取ったまま書いたわ。今は、大事なことだと思うから」
22:53:早芝直純:メモに目を通す。呆れる様に息を吐く。不得手があったからではない。完璧だったからだ。
22:54:白上束:目をやる。「覚えた」
22:54:早芝直純:「絹、億が一、路頭に迷ったらUGN情報部を紹介してやるぜ。上出来すぎるな」
22:54:椋本絹:「ありがとう。褒められると、とても嬉しいわ」
22:55:椋本絹:「直純のような素敵な人なら、なおさらね」
22:55:椋本絹:「……」だが、言葉とは裏腹に
22:55:椋本絹:やや憂いを含んだ目で、通信機の方を見ている。
22:56:早芝直純:「絹の数少ない欠点を見つけたぜ」
22:56:早芝直純:軽く笑う。
22:56:白上束:「欠点?」
22:57:早芝直純:「育ちの問題だと思うが、甘えるのは下手だな」
22:57:椋本絹:「……そうかしら」
22:57:椋本絹:「わたし、甘えたがりなほうだと思うわ」
22:58:早芝直純:「通信機使いたいなら、言えよ。俺みたいに気の回らない奴と組んでるんだ。遠慮はしない方がいいぜ」
22:58:白上束:「……通信?館と?」
22:58:椋本絹:「…………十四朗と。椋本の家にいる、わたしの護衛と……」
22:59:椋本絹:「話がしたいわ。無事かどうか、確かめたい……けれど……」
22:59:椋本絹:「そんなことをして、直純のこの家は大丈夫かしら……」
22:59:GM:外と連絡を取られるというのは、襲撃者も警戒しているはずだ。迂闊に動けば、自分たちの位置を晒すことになりかねない。
22:59:白上束:「うん。気づかれずには、難しいと思うよ」
23:00:早芝直純:「怒るぜ?他のやつに言われたら、舐められたもんだ。って返すところだ」
23:00:白上束:「電波は、沢山広がる波だから。術で捉えやすいもの」
23:00:椋本絹:「……直純」
23:00:GM:だがそれは、通常の手段をとった場合の話。早芝直純"ドラゴンズネスト"ならば……
23:00:早芝直純:電波と言う言葉を聞き、にやりと不敵に笑う。
23:00:白上束:「だから、私は式を使う。でも、包囲の前では飛ばせないよ」
23:02:椋本絹:「信じて、お願いしてもいいかしら?」
23:02:椋本絹:「一番……もしかしたらお父さまやお母さまよりも一番、大事な人なの」
23:02:椋本絹:「秘密よ」
23:02:早芝直純:「ふっ、よし、じゃあ連絡…つけるか。式に頼らない最新のレネゲイドの使い方、見ておけよ」
23:02:早芝直純:秘密と言う言葉に口角を上げる。
23:04:早芝直純:「ラブレターを飛ばすのは、流石に初めてだぜ」
23:04:早芝直純:うなりをあげる電撃の炉心。高速回転し体内を循環する生体電流。勢いを増す稲妻に神経を灼かれながら、ドラゴンズネストは慎重にレネゲイドを走らせる。
23:05:早芝直純:放出する電磁波を周囲に溶け込ませ均衡するように。か細い音を立てて、電燐が部屋の中を照らすように舞う。
23:06:早芝直純:「余裕だな。元々、出力よりも正確さの方を売りにしててな。周波数クリア……よし、捉えた」
23:06:白上束:その様子を茫洋と眺める。「……これが」
23:07:白上束:「あなたの業」
23:07:GM:---
23:08:GM:同時刻。椋本正木邸地下。
23:09:GM:襲撃者、温羅の情報を集め、次の動きへ移ろうとしていた君たちだったが
23:09:GM:突然、備え付けられた通信機から呼び出し音が鳴る。
23:10:セカンド・ビハインド:じゃあ、その通信機を引っ張って屋敷さんまで持ってきます。
23:10:GM:正木は温羅の起動準備のために別室へ移っている。出られるのは君たち二人だけだ。
23:11:セカンド・ビハインド:「屋敷様、こちらを」 恭しく呼び出し音が響く通信機を差し出す。
23:12:屋敷十四朗:「通信か。いいぜ、旦那が話してる間の警戒は俺が……」
23:12:屋敷十四朗:「えっ俺?」
23:12:セカンド・ビハインド:「ええ、屋敷様にお願いします」
23:12:セカンド・ビハインド:「その方がきっとよろしいでしょうから」
23:13:屋敷十四朗:「わかった。信用の証と受け取っておくよ」 セカンドの言葉に、通信相手のだいたいの予想をしながら通信機を手に取る。
23:14:屋敷十四朗:「――アロー。こちら椋本邸、屋敷十四朗だ」
23:14:セカンド・ビハインド:「……ええ、きっと喜ばれるでしょう」 小さくつぶやく
23:14:椋本絹:〈十四朗!〉花開くような明るい声色。
23:15:屋敷十四朗:「……!」
23:15:椋本絹:〈……ああ。いるのね、十四朗——無事で、いきているのね〉
23:15:屋敷十四朗:「絹ちゃん。無事だったか……ああ、安心した」
23:15:椋本絹:〈ごめんなさい。ふふ。わたし、うかれてしまって……ちゃんと挨拶するように、いつも気をつけているのに〉
23:16:椋本絹:〈絹よ。椋本絹。ずっと話したかったわ。十四朗〉
23:16:屋敷十四朗:「こんなに安心したのは、はじめて弁護士として受けた仕事を完遂した時以来だ。生きてるぜ、こっちはピンピンしてる」
23:16:屋敷十四朗:「はは、俺もだ。悪かったな」
23:17:屋敷十四朗:「本来なら俺が駆けつけるべきだったんだが、白上の束に任せちまった。束と合流は……したんだよな?」
23:17:椋本絹:〈わたしも、無事よ。十四朗が送り出してくれた束と……UGNの、直純が傍にいるわ〉
23:17:椋本絹:〈無理を言って、通信をつなげてもらっているの〉
23:17:屋敷十四朗:「UGN――噂の"ドラゴンズネスト"か」
23:17:椋本絹:〈いろいろな話をしたいわ。もっと、いろいろな〉
23:17:椋本絹:〈けれど時間がないの。ごめんなさい。わたしたちの情報を伝えてもいい?〉
23:18:屋敷十四朗:「頼む。ああ……いや、本題に入る前に一つだけ聞かせてくれ。すぐ終わる」
23:18:椋本絹:〈ええ。かまわないわ〉
23:19:屋敷十四朗:「束と"ドラゴンズネスト"は……」
23:20:屋敷十四朗:「どうだ? 一緒にいて、安心できるかい?」 絹ちゃんが軟禁状態だったなら、元気も失われつつあるかもしれない。それがずっと気がかりだった。
23:20:椋本絹:〈……いい人たちだわ。とても〉
23:21:椋本絹:〈十四朗が信頼して、任せた護衛に、ふさわしいわ〉
23:21:屋敷十四朗:「そうか。そうか」
23:21:屋敷十四朗:「その言葉が聞けてよかった。こちらも安心して仕事にかかれるってもんだ」
23:22:椋本絹:〈連は、無事でいるわね?十四朗〉
23:22:屋敷十四朗:「もちろんだ。俺は"一番強くて、ステキな護衛"だからな。ふ」
23:23:椋本絹:〈そうだったわね。ふふふ〉
23:23:屋敷十四朗:「……情報を共有しよう。こっちは館から出られなくて、手に入る情報も限られてる」
23:24:屋敷十四朗:「そっちはどうだい。分かった事はあるか……?」
23:24:椋本絹:〈ええ。わたしたちも襲われているわ。相手は“マスターウィザード”〉
23:25:屋敷十四朗:「やっぱりマスターエージェントか。厄介な話だ」
23:24:椋本絹:〈FHの、とても偉い魔術師らしいの。わかったことは、伝えるわ〉
23:25:椋本絹:マスターウィザードについての情報を共有します。
23:25:屋敷十四朗:傍らのセカンドにも聞こえるように、少し通信のボリュームを上げる。
23:25:椋本絹:魔術師でありながら科学を扱い、無から自分自身の代替生命すら生み出し
23:26:椋本絹:目的は、絹とシックスの殺害であること。
23:26:椋本絹:〈……十四朗。セカンドとは会った?〉
23:27:屋敷十四朗:「ああ、すぐ横にいるよ。あとで代わろうか?」
23:27:椋本絹:〈そ〉
23:27:椋本絹:〈そうなの……?〉
23:28:椋本絹:やや面食らって答える。
23:28:椋本絹:〈近くにいるって、思っていたけれど……館の中にいたなんて。そう。それなら、よかったわ〉
23:28:椋本絹:〈シックスの話は、セカンドと話してもいい?〉
23:29:屋敷十四朗:「旦那にも色々事情があるらしくてな。合流できたのは良かったよ」
23:30:屋敷十四朗:「シックス。名前からすると、旦那と同じ――サーヴァントの一人か?」
23:30:屋敷十四朗:「もしそうなら、そうだな。それは旦那の方が適任だろう。そっちに頼むよ」
23:30:椋本絹:〈ええ。お願いするわ〉
23:31:セカンド・ビハインド:「では、お借りします」 通信機を受け取る
23:32:椋本絹:〈——セカンド。絹よ〉
23:32:椋本絹:〈十四朗のそばにいたのね。お兄さまも無事ね?〉
23:32:セカンド・ビハインド:「ええ、絹お嬢様のお声。このセカンド間違えませんとも」
23:32:セカンド・ビハインド:「はい、ご無事でございます」
23:32:セカンド・ビハインド:怪我してることは言わない。
23:33:椋本絹:〈十四朗とセカンドがいるのなら、きっと、そうね〉
23:34:椋本絹:〈……シックスに会ったのね。セカンド〉
23:34:セカンド・ビハインド:「ふふ、絹お嬢様。このセカンドにお任せください! お二人の無事はお守りいたします!」
23:35:セカンド・ビハインド:「ええ、お会いしましたとも! シックスとは先程まで一緒におりましたゆえ」
23:36:椋本絹:〈“緋緋鷹右眼”のこと、シックスから聞いているの?〉
23:36:セカンド・ビハインド:「いえ、全く。なんでしょうか」
23:37:椋本絹:〈セカンドやシックスには、前のあるじがいたのでしょう〉
23:37:椋本絹:〈いえ、前の……ではないわね〉
23:37:椋本絹:〈“最初の”。最初に、あなたたちを生み出したあるじが〉
23:37:セカンド・ビハインド:「……ええ、おります。絹お嬢様もお知りになられたのですね」
23:38:椋本絹:〈シックスは、その人を殺そうとしているわ〉
23:38:セカンド・ビハインド:「なんと……」
23:39:セカンド・ビハインド:「そうですか、彼女は彼女ということなのでしょうね」
23:39:椋本絹:〈“緋緋鷹右眼”は、そのための遺産なの。シックスは今……“緋緋鷹右眼”をもっているわ〉
23:40:セカンド・ビハインド:「なるほど……となると、かの“マスターウィザード”に関しても、とお考えなのですね?」
23:41:椋本絹:〈……わからないわ〉
23:41:椋本絹:〈けれど、セカンド——〉
23:41:セカンド・ビハインド:「なんでしょう」
23:42:椋本絹:〈“矢呑竜骨”という言葉は、知っているの?〉
23:42:セカンド・ビハインド:屋敷さんの方を見ます
23:43:セカンド・ビハインド:「いえ、私は存じ上げません。申し訳ありません、絹お嬢様」
23:44:椋本絹:〈シックスのあるじ——光が、“矢呑竜骨”を探しているわ。セカンドに、“矢呑竜骨”のことをききたかったらしいの〉
23:44:椋本絹:〈けれど、シックスが“緋緋鷹右眼”をもっていて……それが、そんなに強い力の遺産だったなら〉
23:44:椋本絹:〈……〉
23:45:椋本絹:〈……どうして、“矢呑竜骨”のことを知りたがったのかしら〉
23:45:セカンド・ビハインド:「……畏まりました、そちらもこちらで探せるようならば探してみます」
23:45:椋本絹:〈お兄さまが——〉
23:45:椋本絹:〈……お、お兄さまが〉
23:45:セカンド・ビハインド:「正木様が?」
23:46:椋本絹:〈“矢呑竜骨”を、もっているとしたら〉
23:46:椋本絹:〈セカンド。十四朗。本当かしら。わたし……シックスの情報を集めようとして〉
23:46:椋本絹:〈聞いただけなの。“矢呑竜骨”は……遺産なのね?〉
23:47:セカンド・ビハインド:「さて、それを私がわかりませんが……正木様なら」
23:47:セカンド・ビハインド:「温羅なるジャームを呼び覚まそうとしております」
23:48:椋本絹:〈……!〉
23:48:椋本絹:リキシレ幹部から聞いた推測と同じだ。
23:48:椋本絹:神器、矢呑竜骨を持ち、この地にかつて存在した不死の怪物、温羅を復活させようとしている。
23:48:椋本絹:複数のオーヴァードと接触していたという噂がある。
23:49:椋本絹:〈……正木お兄さまは……お父さまとは、仲がよくなかったわ〉
23:49:椋本絹:〈わかるの。ずっと……本当は、そう思っていたって……〉
23:49:椋本絹:〈お兄さまは、何をしようとしているのかしら〉
23:49:セカンド・ビハインド:「ご安心ください、絹お嬢様」
23:50:セカンド・ビハインド:「此度、正木お兄様が温羅なるジャームを蘇らせようとしているのはこの窮地を乗り切るためにございます」
23:50:セカンド・ビハインド:ということで温羅の情報を伝えます。
23:51:椋本絹:〈……〉目を閉じる。
23:51:屋敷十四朗:「なるべく蘇らせたくないけどなあ」 横で肩をすくめる。
23:51:セカンド・ビハインド:「お嬢様、温羅を蘇らせればこの場を乗り切ることは確実でしょう」
23:51:セカンド・ビハインド:「ですが、それは世界を根底から覆す可能性があるということ」
23:52:セカンド・ビハインド:「だから、しっかりと理解しておいてください」
23:52:セカンド・ビハインド:「もしもお嬢様にとって世界よりも大事なものがあるのならば……おっと、これは差し出がましいことですね」
23:53:椋本絹:〈——直純〉横の直純を呼ぶ。
23:54:早芝直純:絹の方に首を向ける。
23:54:椋本絹:〈通信をつないでいるなら、この会話もきこえているわね?〉
23:54:早芝直純:頷く。
23:55:早芝直純:指と指で×を作り、肩をすくめる。
23:56:椋本絹:〈義理がたいのね〉やや苦しげに笑う。
23:57:椋本絹:〈直純。あなたのUGNは、とても尊くて、素晴らしいお仕事よ。世界を……人を守るために……わたしたちがこうしていられるのは〉
23:57:椋本絹:〈あなたたちがいるからよ。ありがとう〉
23:58:セカンド・ビハインド:「ああ、それとお嬢様。“リスト”なるものはご存知ですか?」
23:58:セカンド・ビハインド:ということで襲撃者の情報を渡します。
23:58:椋本絹:〈……直純にも、同じことを聞かれたわ〉
23:59:椋本絹:〈聞いたことはないわ。知らないことばかりね〉
00:00:セカンド・ビハインド:「分かりました。こちらからは以上となります」
00:00:セカンド・ビハインド:と情報を全て開示しました。
00:00:椋本絹:〈……十四朗にかわって〉
00:00:セカンド・ビハインド:「畏まりました」 それだけを伝え、通信機を屋敷さんに渡す。
00:01:屋敷十四朗:「かわったぜ。屋敷だ」
00:01:椋本絹:〈……十四朗。直純は、温羅を起動してはいけない、と言っているわ〉
00:01:椋本絹:〈けれど〉
00:01:椋本絹:〈あなたのあるじは、わたしよ〉
00:02:屋敷十四朗:「UGNだもんな。万が一にも世界を変える可能性があるなら、当然そう言うだろう。――けれど?」
00:02:椋本絹:〈あなたや、お兄さま——セカンド。連。誰かの命を救うために、必要なら〉
00:02:椋本絹:〈そうして〉
00:02:屋敷十四朗:「了解した」 躊躇わずに頷く。
00:03:屋敷十四朗:「でも、忘れないでくれよ」
00:03:屋敷十四朗:「誰かの命。その中には、絹ちゃん。君の命も含まれる」
00:04:屋敷十四朗:「君を助けるために起動が必要なら、遠慮なくそうさせてもらう。悪いな、"ドラゴンズネスト"」 聞こえているのを想定して言う。
00:05:椋本絹:〈…………〉
00:05:椋本絹:〈また、お話しましょうね。十四朗〉
00:05:屋敷十四朗:「――待った。ひとつ、どうしても君に言っておきたい事がある」
00:05:椋本絹:〈……ええ〉
00:05:屋敷十四朗:「さっきセカンドの旦那が言ってた"リスト"のことだ。あと1分貰えるか?」
00:06:椋本絹:〈平気よ。なにか、知っているのね?〉
00:06:屋敷十四朗:「こっちを襲撃した相手……テクタイトセルの五角は、"リスト"を欲しがってる」
00:07:屋敷十四朗:「入手方法は椋本の人間―ーつまり正木さんや君の身柄との引き換え。生死は、問わない」
00:07:屋敷十四朗:「極端な話、君が命を差し出しさえすれば八方丸く収まる可能性があるということさ」
00:08:椋本絹:〈そうね。セカンドからきいたわ〉
00:09:屋敷十四朗:「……いまが危機的状況だからこそ、ここだけはハッキリ言っておく」
00:09:屋敷十四朗:「自分を犠牲にする。そういう選択だけは、絶対にするな」
00:09:屋敷十四朗:「俺がなんとかする」
00:10:椋本絹:〈……ええ〉
00:10:屋敷十四朗:「それだけどうしても言いたくてさ。時間取らせてすまなかった」
00:11:椋本絹:〈今度は、もっと……もっと、他愛のないお話をしたいわ〉
00:11:椋本絹:〈浜辺の景色が綺麗な時間のこと〉
00:11:椋本絹:〈山道の木の種類や……〉
00:11:椋本絹:〈……それに、星空〉
00:12:屋敷十四朗:「冬の星座の話もしようか。浜辺で星を見るのは気持ちがいいぜ」
00:12:屋敷十四朗:「ふはっ。決まりだな」
00:12:椋本絹:〈また、会いましょう。十四朗〉
00:12:屋敷十四朗:「ああ」
00:12:屋敷十四朗:「またな。絹ちゃん」
00:14:GM:では情報収集項目をだーすよ!
00:15:GM:今館で調べられる情報はこれ!
00:15:GM:・緋緋鷹右眼(1)〈情報:噂話、裏社会〉〈知識:レネゲイド〉難易度10
・矢呑竜骨〈情報:噂話〉〈知識:オカルト〉難易度10
00:15:GM:調べたいなら調べるがいい
00:15:セカンド・ビハインド:ン~! 屋敷サンはどっちいきます?
00:16:屋敷十四朗:調べないという選択肢がない!
00:16:GM:それと他に調べたいことがあったら
00:16:GM:言ってみてください。項目作ったりそれは無理って言ったりするかも。
00:16:屋敷十四朗:どうしようかな。屋敷は噂話も裏社会も同じでコネもあるので、難易度自体は両方同じか。
00:16:屋敷十四朗:やはり正木さんがもらしてた右眼にいきたいですね。
00:16:セカンド・ビハインド:じゃあ、リストについては調べることって出来ます?
00:17:セカンド・ビハインド:OK! やっちまってくれ、屋敷サン!
00:17:屋敷十四朗:やる!
00:17:GM:調べてもよくわからないですね。ただ、正木さんはなにか知ってるんじゃないか?って気がします
00:18:セカンド・ビハインド:そりゃそうでしょうね! じゃあ、これロールパートだな……!
00:18:GM:話に行くなら情報収集とは別にシーンを作って話に行く感じになりますね
00:18:屋敷十四朗:とりあえず、緋緋鷹右眼(1)を裏社会で判定します。新たな項目も出てきそうだし・・コネ:情報屋を使ってダイスを+2。
00:18:セカンド・ビハインド:OKです! 了解しました!
00:18:屋敷十四朗:3dx+2=>10
DoubleCross : (3R10+2[10]>=10) → 9[3,5,9]+2 → 11 → 成功
00:18:屋敷十四朗:よ、よし……!偉いぞ屋敷!
00:18:椋本絹:すごいわ!
00:19:屋敷十四朗:社会1のクズにしては頑張るじゃないか
00:19:屋敷十四朗:きっと情報屋がすごいんだな、これ……
00:20:GM:あ、セカンドさんは目の(2)狙いたいとかあります?
00:20:GM:先に開けたほうがいいのかな。
00:20:セカンド・ビハインド:いや、・矢呑竜骨〈情報:噂話〉〈知識:オカルト〉難易度10を調べます。
00:21:GM:OK!
00:21:セカンド・ビハインド:質問ですが、知識で振った場合財産って使えますか?
00:22:GM:まあ使っていいでしょう!
00:22:セカンド・ビハインド:ありがとう!やさしいGM!
00:22:セカンド・ビハインド:では知識の方で振ります。
00:22:セカンド・ビハインド:5dx>=10
DoubleCross : (5R10[10]>=10) → 10[1,5,8,10,10]+5[1,5] → 15 → 成功
00:22:屋敷十四朗:つっよw
00:22:椋本絹:すごーい!
00:22:GM:やる!では両方開けましょう
00:22:屋敷十四朗:めっちゃ知ってる!
00:22:セカンド・ビハインド:これが! 執事だ!
00:22:椋本絹:知識の得意なフレンズ
00:23:屋敷十四朗:月刊ムーとかに載ってたのかなあ
00:23:GM:
・緋緋鷹右眼
この地に現れた不死の怪物を倒すために、時の皇族、吉備津彦命が用いたとされる神器。
幾度も姿を変える怪物に対し、同じく皇族も様々な化生に变化しそれを追った。
その際、皇族が化けたどの化生の片眼も燃えるような鮮やかな赤色をしていたと言う。
その皇族の目こそが緋緋鷹右眼であり、義眼のように体に埋め込む形で使用するEXレネゲイド、もしくは遺産だと推測される。
あらゆる怪異を否定する力を持つとされるが、はるか昔に力を失い、現在どこにあるかは記録に残っていない。
00:23:GM:記録に残ってはいないけど、君たちはシックスが持ってることを知っているので
00:23:GM:まあ頑張って探したんだろうなっていうのが判るよ
00:24:GM:
・矢呑竜骨
不死の怪物、温羅が吉備津彦命との戦いで用いた神器。
温羅と吉備津の戦いでは、射られた矢をことごとく飲み込んだとされている。
温羅の不死性を支える神器であり、所有者に矢避けの加護をもたらす。
温羅を復活させる触媒となる外、かつての戦いの際に付着した吉備津彦命の血液が残っている。
00:25:GM:ということがわかります。何か質問は!
00:26:屋敷十四朗:こっちはなし!右眼の情報はセカンドの旦那と共有したことにしたいな。一蓮托生。
00:27:GM:あ、それと緋緋鷹右眼(2)ですが
00:27:屋敷十四朗:通信を切った後に調べたので、絹ちゃんチームとは共有できてない……はず。
00:27:GM:ここでは調べられません。
00:27:屋敷十四朗:別エリアってことか……!
00:27:どどんとふ:「セカンド・ビハインド」がログインしました。
00:27:セカンド・ビハインド:了解です。
00:27:GM:これ以上は旧家街でないと調べられないかな~って気がします
00:28:セカンド・ビハインド:あ、矢呑竜骨についてなんですが。これさえあれば自由に起動できると思っていいですか?
00:28:GM:いや、これだけでは不十分で
00:29:GM:この館の中にあった例の装置とセットでないと温羅は動きません
00:29:屋敷十四朗:なるほどなるほど
00:29:どどんとふ:「セカンド・ビハインド」がログインしました。
00:29:セカンド・ビハインド:了解です、こっちも屋敷さんと情報共有します。
00:30:セカンド・ビハインド:独り占めはしない! なぜならフレンズだから!
00:30:GM:結構通信でのロールに時間を食っちゃったので
00:30:GM:このシーンは情報を得たところで切ろうかな~って思うのですがよろしいでしょうか
00:31:セカンド・ビハインド:私はそれで大丈夫です!
00:31:屋敷十四朗:いいぜ!いっぱい電話できて満足です
00:32:屋敷十四朗:しかしこうなると、椋本邸で調べられる情報は一通り出尽くした事になるんだな……
00:33:GM:OK!じゃあシーンを終了するよ
00:33:GM:ロイス等あったらどうぞ
00:36:屋敷十四朗:館組は購入はできないんでしょうかw
00:36:GM:したいか!
00:36:GM:いいよ
00:37:屋敷十四朗:よ、よかった……ブラムスの命綱、応急手当キットがずっと欲しかったので、狙います。
00:37:屋敷十四朗:1dx+3=>8
DoubleCross : (1R10+3[10]>=8) → 8[8]+3 → 11 → 成功
00:37:屋敷十四朗:ロイスはなしかな。以上です。
00:40:早芝直純:では。セーフハウス組も購入して良いでしょうか?
00:40:どどんとふ:「セカンド・ビハインド」がログインしました。
00:41:GM:いいよー
00:41:セカンド・ビハインド:応急手当キットを買っておきます
00:41:セカンド・ビハインド:2dx>=8
DoubleCross : (2R10[10]>=8) → 6[6,6] → 6 → 失敗
00:41:セカンド・ビハインド:失敗だぜ!
00:42:椋本絹:アルティメイド服買います
00:42:椋本絹:2dx+2>=20
DoubleCross : (2R10+2[10]>=20) → 8[4,8]+2 → 10 → 失敗
00:43:白上束:強化ビジネススーツを狙ってみます。
00:43:白上束:4dx>=19
DoubleCross : (4R10[10]>=19) → 6[1,2,2,6] → 6 → 失敗
00:43:白上束:ダメ!おわり!
00:43:早芝直純:強化ビジネススーツ
00:43:早芝直純:いや、ここは無難に応急手当
00:43:早芝直純:1dx+4
DoubleCross : (1R10+4[10]) → 6[6]+4 → 10
00:44:早芝直純:買えた。
00:44:早芝直純:異常です。
00:44:早芝直純:以上です!