21:47:GM:---
21:50:椋本絹:「……ねえ」
21:51:椋本絹:「直純は、誰に電話をしていたの?」椅子に行儀よく座っている。
21:54:早芝直純:「UGNのコネがある知り合いの魔術師にな。ダスティンってやつなんだが」
21:54:早芝直純:端末を弄ってまとめた情報を出す。
21:55:椋本絹:「魔術師」
21:55:椋本絹:「“マスターウィザード”のことを聞くには、一番いい相手かもしれないわね」
21:55:早芝直純:「そいつから、また色々経由して、少しは情報拾ってきたぜ」
21:55:白上束:「ダスティン?」
21:56:白上束:床の隅でちょこんとしていた正座を解いて立ち上がる。
21:56:早芝直純:「ああ。ジャイヴ・ウェイヴって通り名でな。一度組んだことがある。臆病だが義理堅いやつで、腕も確かだ」
21:57:早芝直純:「なによりフリーだからな。俺の出世に関わらない、本当に良い奴だぜ」
21:57:白上束:「臆病? そんな風には見えないよ」
21:59:早芝直純:「もしかして知り合いか? ふっ、そこら辺の基準は俺だからな。俺と比べたら、覇気はないぜ」
22:00:白上束:「うん。なら、信用するよ」
22:00:白上束:「何か分かったの?」
22:01:早芝直純:「核心って程じゃないけどな。絹も何かわかる単語があるかもしれない、気になったところがあったら言ってくれ」
22:02:椋本絹:「ええ。……教えて」
22:04:早芝直純:「マスターウィザードは現代最高の錬金術師。同時に科学者でFHで様々な研究を行っていた」
22:06:早芝直純:「特に生命の創造、ホムンクルスって人造生命体の分野に関しては追随を許さない。遺伝子や血液って言うそういう触媒すら必要としないで作るっていうんだからな。化け物だ」
22:06:早芝直純:大仰なため息をつきながら掌を軽く開き青白の電光を散らす。
22:07:白上束:「触媒が要らない? それは」
22:08:白上束:「あれ自体にも?」無数の本体のこと。
22:09:早芝直純:「俺達が相手したあれらもだ。あらかじめ大量に用意もしていただろうが、自らと等価の生命を死ぬと同時に作り続けてたんだろうな」
22:10:椋本絹:「……そんな、こわいことを」
22:10:椋本絹:「平気なのかしら。代わりがいても……自分は死んでしまうってことだわ」
22:10:椋本絹:自身の肩を抱くように俯く。
22:11:早芝直純:「自分と完全に同等の魂と思考があり記憶が連続するなら、死っていうのは夢から醒める程度のモンになるんだろう」
22:12:早芝直純:「そんなやつの思考がどんなものかは知らないがな」
22:12:早芝直純:水を一口飲む。
22:12:早芝直純:「目的は魔術の秘匿。そこは解りやすいが。そのために絹と・・・サーヴァント6ってやつを狙っているらしいぜ」
22:12:椋本絹:「シックス……!」
22:12:白上束:「サーヴァント。使い魔?」
22:12:椋本絹:「シックスが……狙われているのね?」
22:13:早芝直純:「ああ。なんだ。そっちも知り合いか?」
22:13:椋本絹:「ええ。ダスティンのことといい、不思議な縁があるのね、わたし達——」
22:14:早芝直純:「絹とそいつが狙われてるのは確かだぜ。もっともUGNの情報網じゃここらが限界だ。天使が使えれば、もう少しいけたろうが」
22:14:椋本絹:「Servant。わたし……意味は、しっているわ。召使い、という意味よ」
22:15:椋本絹:「わたしも“サーヴァント”を持っているわ。名前は、セカンド」
22:15:白上束:「Servant?」
22:15:椋本絹:「……シックスのお友達よ」
22:15:早芝直純:「じゃあ、絹、6のことを頼んでもいいか?」
22:16:早芝直純:「友達の友達なら期待もできそうだぜ」
22:16:椋本絹:「……このお家の通信機を使ってもいい?」
22:16:早芝直純:「ふっ、ご随意に」
22:16:椋本絹:「わたし、リキシレグループのお友達に尋ねてみるわ」
22:17:早芝直純:手で、どうぞ。の仕草をし。
22:17:早芝直純:「束。魔術師の方面からもこいつ調べてくれよ。肝心の不死性の打破の情報がない」
22:17:椋本絹:「ええ。お願いできるかしら、束?」
22:17:白上束:「……何処からか、呼び出していると思ったんだけど」
22:18:白上束:「”エンチャントレス”みたいに。”テウルギア”みたいに」
22:19:白上束:「術の核を抑えるしかないけれど、それが内にも外にも無いんだよね?」
22:20:椋本絹:「……」むずかしい話なので、姿勢を正したまま直純の反応を見ている。
22:20:早芝直純:「最低なことにな」
22:21:白上束:「じゃあ、全部倒すしか無いよ。見えてるものだけじゃなくて、」
22:21:白上束:「見えないもの、そこにないものも全部」
22:21:椋本絹:「この街の他にも“マスターウィザード”がいたとしたら——」
22:22:白上束:「見えるものは、私は倒せるけど。見えないものと、そこにないもの。2人は、倒せる?」
22:22:椋本絹:「倒すことはできない、ってことなのね?」
22:23:白上束:頷く。「白上には居ない」
22:23:早芝直純:「誰が倒せないって?って此処は言うところじゃないな。ああ。現実を直視するぜ」
22:23:白上束:「白上に居ないなら、まず、難しいと思う」
22:24:椋本絹:「わたしにも、とても無理ね」困ったように笑う。
22:24:早芝直純:苛立たしげに掌内の電流を握り潰す。
22:26:白上束:「……通信」
22:26:白上束:「しないの?」無表情のまま聞く。
22:27:早芝直純:「このままでは倒せない。は、これからも倒せない。って事じゃない」
22:27:白上束:「出来ないことが分かったから。出来ることをするしかないよ」
22:28:早芝直純:「その通りだ。情報を集めるだけまずは集めるべきだな」
22:29:椋本絹:「わたしは、そうするわ。束と直純は、他の心当たりはある?」
22:29:白上束:首を振る。
22:30:早芝直純:「俺はエッセンチアってやつを探ってみる。俺が倒したやつだが、魔術仕上がりの奴で、そいつも絹を調べてた」
22:31:椋本絹:「それなら、束には今から光との連絡を取れるか試してほしいわ」
22:31:椋本絹:「シックスが狙われているなら……あの子は光の“サーヴァント”よ」
22:31:椋本絹:「わたしたちが調べている間に、お願いしていい?束」
22:32:白上束:「うん。じゃあ、あれが?」先程の邂逅で聞こえた声を思い出す。
22:33:椋本絹:「ええ。わたしも、意識が遠くて……はっきりとは、言えないけれど」
22:33:椋本絹:「いたはずだわ。あの場に、シックスが」
22:34:GM:---
22:42:椋本絹:館の方に通信を取る判定は、〈RC〉〈知識:機械工学〉〈知覚〉で難易度12ですよね。
22:42:椋本絹:失敗した場合のデメリットはありますか?
22:42:GM:ウィザードくんに気づかれて強制移動+ダメージ+次の情報収集判定の難易度上昇をくらいます
22:43:椋本絹:怖い!でも都市部の情報を全部抜いた今、ここで是非とも連絡を取りたいところ
22:43:椋本絹:あーあ、RC判定のプロフェッショナルがここにいればな~
22:43:GM:逆に館組から判定して失敗したばあいは五角の妨害にあってダメージ+次の情報収集判定の難易度上昇(大)をくらいます
22:44:白上束:通信回復実績とかある人間さえいればなあ
22:44:椋本絹:チーム分断にも動じない本部エージェント級の実力者がいればね
22:44:早芝直純:よし!任せておけ!電理の主たる俺が判定をするぜー!
22:45:早芝直純:技能RCで! RCブースターの効果で+4がつきます。
22:45:早芝直純:5dx+6+4
DoubleCross : (5R10+6+4[10]) → 10[1,1,7,8,10]+6[6]+10 → 26

22:46:GM:強い!もちろん成功です。敵に気取られず、館の内部と通信することができます。
22:48:GM:では成功したので、館組の二人にも
22:48:GM:登場してもらいましょうか
22:49:屋敷十四朗:屋敷十四朗の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:43->53)
22:50:セカンド・ビハインド:セカンド・ビハインドの侵蝕率を+9(1d10->9)した (侵蝕率:59->68)
22:50:セカンド・ビハインド:おらよ!
22:51:セカンド・ビハインド:つれえわ
22:51:GM:じゃあ横棒を出すぜ
22:51:GM:---
22:52:椋本絹:「……ふう」
22:52:椋本絹:一通りの通話を終えた。備え付けのメモ帳に、小学生らしからぬ綺麗な字でメモを取ってある。
22:52:椋本絹:「直純。シックスについては、いくつかお話を聞けたわ。わたし、話の全部がわかったわけではないけれど——」
22:53:椋本絹:「わからないところも、聞き取ったまま書いたわ。今は、大事なことだと思うから」
22:53:早芝直純:メモに目を通す。呆れる様に息を吐く。不得手があったからではない。完璧だったからだ。
22:54:白上束:目をやる。「覚えた」
22:54:早芝直純:「絹、億が一、路頭に迷ったらUGN情報部を紹介してやるぜ。上出来すぎるな」
22:54:椋本絹:「ありがとう。褒められると、とても嬉しいわ」
22:55:椋本絹:「直純のような素敵な人なら、なおさらね」
22:55:椋本絹:「……」だが、言葉とは裏腹に
22:55:椋本絹:やや憂いを含んだ目で、通信機の方を見ている。
22:56:早芝直純:「絹の数少ない欠点を見つけたぜ」
22:56:早芝直純:軽く笑う。
22:56:白上束:「欠点?」
22:57:早芝直純:「育ちの問題だと思うが、甘えるのは下手だな」
22:57:椋本絹:「……そうかしら」
22:57:椋本絹:「わたし、甘えたがりなほうだと思うわ」
22:58:早芝直純:「通信機使いたいなら、言えよ。俺みたいに気の回らない奴と組んでるんだ。遠慮はしない方がいいぜ」
22:58:白上束:「……通信?館と?」
22:58:椋本絹:「…………十四朗と。椋本の家にいる、わたしの護衛と……」
22:59:椋本絹:「話がしたいわ。無事かどうか、確かめたい……けれど……」
22:59:椋本絹:「そんなことをして、直純のこの家は大丈夫かしら……」
22:59:GM:外と連絡を取られるというのは、襲撃者も警戒しているはずだ。迂闊に動けば、自分たちの位置を晒すことになりかねない。
22:59:白上束:「うん。気づかれずには、難しいと思うよ」
23:00:早芝直純:「怒るぜ?他のやつに言われたら、舐められたもんだ。って返すところだ」
23:00:白上束:「電波は、沢山広がる波だから。術で捉えやすいもの」
23:00:椋本絹:「……直純」
23:00:GM:だがそれは、通常の手段をとった場合の話。早芝直純"ドラゴンズネスト"ならば……
23:00:早芝直純:電波と言う言葉を聞き、にやりと不敵に笑う。
23:00:白上束:「だから、私は式を使う。でも、包囲の前では飛ばせないよ」
23:02:椋本絹:「信じて、お願いしてもいいかしら?」
23:02:椋本絹:「一番……もしかしたらお父さまやお母さまよりも一番、大事な人なの」
23:02:椋本絹:「秘密よ」
23:02:早芝直純:「ふっ、よし、じゃあ連絡…つけるか。式に頼らない最新のレネゲイドの使い方、見ておけよ」
23:02:早芝直純:秘密と言う言葉に口角を上げる。
23:04:早芝直純:「ラブレターを飛ばすのは、流石に初めてだぜ」
23:04:早芝直純:うなりをあげる電撃の炉心。高速回転し体内を循環する生体電流。勢いを増す稲妻に神経を灼かれながら、ドラゴンズネストは慎重にレネゲイドを走らせる。
23:05:早芝直純:放出する電磁波を周囲に溶け込ませ均衡するように。か細い音を立てて、電燐が部屋の中を照らすように舞う。
23:06:早芝直純:「余裕だな。元々、出力よりも正確さの方を売りにしててな。周波数クリア……よし、捉えた」
23:06:白上束:その様子を茫洋と眺める。「……これが」
23:07:白上束:「あなたの業」
23:07:GM:---
23:08:GM:同時刻。椋本正木邸地下。
23:09:GM:襲撃者、温羅の情報を集め、次の動きへ移ろうとしていた君たちだったが
23:09:GM:突然、備え付けられた通信機から呼び出し音が鳴る。
23:10:セカンド・ビハインド:じゃあ、その通信機を引っ張って屋敷さんまで持ってきます。
23:10:GM:正木は温羅の起動準備のために別室へ移っている。出られるのは君たち二人だけだ。
23:11:セカンド・ビハインド:「屋敷様、こちらを」 恭しく呼び出し音が響く通信機を差し出す。
23:12:屋敷十四朗:「通信か。いいぜ、旦那が話してる間の警戒は俺が……」
23:12:屋敷十四朗:「えっ俺?」
23:12:セカンド・ビハインド:「ええ、屋敷様にお願いします」
23:12:セカンド・ビハインド:「その方がきっとよろしいでしょうから」
23:13:屋敷十四朗:「わかった。信用の証と受け取っておくよ」 セカンドの言葉に、通信相手のだいたいの予想をしながら通信機を手に取る。
23:14:屋敷十四朗:「——アロー。こちら椋本邸、屋敷十四朗だ」
23:14:セカンド・ビハインド:「……ええ、きっと喜ばれるでしょう」 小さくつぶやく
23:14:椋本絹:〈十四朗!〉花開くような明るい声色。
23:15:屋敷十四朗:「……!」
23:15:椋本絹:〈……ああ。いるのね、十四朗——無事で、いきているのね〉
23:15:屋敷十四朗:「絹ちゃん。無事だったか……ああ、安心した」
23:15:椋本絹:〈ごめんなさい。ふふ。わたし、うかれてしまって……ちゃんと挨拶するように、いつも気をつけているのに〉
23:16:椋本絹:〈絹よ。椋本絹。ずっと話したかったわ。十四朗〉
23:16:屋敷十四朗:「こんなに安心したのは、はじめて弁護士として受けた仕事を完遂した時以来だ。生きてるぜ、こっちはピンピンしてる」
23:16:屋敷十四朗:「はは、俺もだ。悪かったな」
23:16:屋敷十四朗:「本来なら俺が駆けつけるべきだったんだが、白上の束に任せちまった。束と合流は……したんだよな?」
23:17:椋本絹:〈わたしも、無事よ。十四朗が送り出してくれた束と……UGNの、直純が傍にいるわ〉
23:17:椋本絹:〈無理を言って、通信をつなげてもらっているの〉
23:17:屋敷十四朗:「UGN——噂の"ドラゴンズネスト"か」
23:17:椋本絹:〈いろいろな話をしたいわ。もっと、いろいろな〉
23:17:椋本絹:〈けれど時間がないの。ごめんなさい。わたしたちの情報を伝えてもいい?〉
23:18:屋敷十四朗:「頼む。ああ……いや、本題に入る前に一つだけ聞かせてくれ。すぐ終わる」
23:18:椋本絹:〈ええ。かまわないわ〉
23:19:屋敷十四朗:「束と"ドラゴンズネスト"は……」
23:20:屋敷十四朗:「どうだ? 一緒にいて、安心できるかい?」 絹ちゃんが軟禁状態だったなら、元気も失われつつあるかもしれない。それがずっと気がかりだった。
23:20:椋本絹:〈……いい人たちだわ。とても〉
23:21:椋本絹:〈十四朗が信頼して、任せた護衛に、ふさわしいわ〉
23:21:屋敷十四朗:「そうか。そうか」
23:21:屋敷十四朗:「その言葉が聞けてよかった。こちらも安心して仕事にかかれるってもんだ」
23:22:椋本絹:〈連は、無事でいるわね?十四朗〉
23:22:屋敷十四朗:「もちろんだ。俺は"一番強くて、ステキな護衛"だからな。ふ」
23:23:椋本絹:〈そうだったわね。ふふふ〉
23:23:屋敷十四朗:「……情報を共有しよう。こっちは館から出られなくて、手に入る情報も限られてる」
23:24:屋敷十四朗:「そっちはどうだい。分かった事はあるか……?」
23:24:椋本絹:〈ええ。わたしたちも襲われているわ。相手は“マスターウィザード”〉
23:24:屋敷十四朗:「やっぱりマスターエージェントか。厄介な話だ」
23:24:椋本絹:〈FHの、とても偉い魔術師らしいの。わかったことは、伝えるわ〉
23:25:椋本絹:マスターウィザードについての情報を共有します。
23:25:屋敷十四朗:傍らのセカンドにも聞こえるように、少し通信のボリュームを上げる。
23:25:椋本絹:魔術師でありながら科学を扱い、無から自分自身の代替生命すら生み出し
23:26:椋本絹:目的は、絹とシックスの殺害であること。
23:26:椋本絹:〈……十四朗。セカンドとは会った?〉
23:27:屋敷十四朗:「ああ、すぐ横にいるよ。あとで代わろうか?」
23:27:椋本絹:〈そ〉
23:27:椋本絹:〈そうなの……?〉
23:28:椋本絹:やや面食らって答える。
23:28:椋本絹:〈近くにいるって、思っていたけれど……館の中にいたなんて。そう。それなら、よかったわ〉
23:28:椋本絹:〈シックスの話は、セカンドと話してもいい?〉
23:29:屋敷十四朗:「旦那にも色々事情があるらしくてな。合流できたのは良かったよ」
23:30:屋敷十四朗:「シックス。名前からすると、旦那と同じ——サーヴァントの一人か?」
23:30:屋敷十四朗:「もしそうなら、そうだな。それは旦那の方が適任だろう。そっちに頼むよ」
23:30:椋本絹:〈ええ。お願いするわ〉
23:31:セカンド・ビハインド:「では、お借りします」 通信機を受け取る
23:32:椋本絹:〈——セカンド。絹よ〉
23:32:椋本絹:〈十四朗のそばにいたのね。お兄さまも無事ね?〉
23:32:セカンド・ビハインド:「ええ、絹お嬢様のお声。このセカンド間違えませんとも」
23:32:セカンド・ビハインド:「はい、ご無事でございます」
23:32:セカンド・ビハインド:怪我してることは言わない。
23:33:椋本絹:〈十四朗とセカンドがいるのなら、きっと、そうね〉
23:34:椋本絹:〈……シックスに会ったのね。セカンド〉
23:34:セカンド・ビハインド:「ふふ、絹お嬢様。このセカンドにお任せください! お二人の無事はお守りいたします!」
23:35:セカンド・ビハインド:「ええ、お会いしましたとも! シックスとは先程まで一緒におりましたゆえ」
23:36:椋本絹:〈“緋緋鷹右眼”のこと、シックスから聞いているの?〉
23:36:セカンド・ビハインド:「いえ、全く。なんでしょうか」
23:37:椋本絹:〈セカンドやシックスには、前のあるじがいたのでしょう〉
23:37:椋本絹:〈いえ、前の……ではないわね〉
23:37:椋本絹:〈“最初の”。最初に、あなたたちを生み出したあるじが〉
23:37:セカンド・ビハインド:「……ええ、おります。絹お嬢様もお知りになられたのですね」
23:38:椋本絹:〈シックスは、その人を殺そうとしているわ〉
23:38:セカンド・ビハインド:「なんと……」
23:39:セカンド・ビハインド:「そうですか、彼女は彼女ということなのでしょうね」
23:39:椋本絹:〈“緋緋鷹右眼”は、そのための遺産なの。シックスは今……“緋緋鷹右眼”をもっているわ〉
23:40:セカンド・ビハインド:「なるほど……となると、かの“マスターウィザード”に関しても、とお考えなのですね?」
23:41:椋本絹:〈……わからないわ〉
23:41:椋本絹:〈けれど、セカンド——〉
23:41:セカンド・ビハインド:「なんでしょう」
23:42:椋本絹:〈“矢呑竜骨”という言葉は、知っているの?〉
23:42:セカンド・ビハインド:屋敷さんの方を見ます
23:43:セカンド・ビハインド:「いえ、私は存じ上げません。申し訳ありません、絹お嬢様」
23:44:椋本絹:〈シックスのあるじ——光が、“矢呑竜骨”を探しているわ。セカンドに、“矢呑竜骨”のことをききたかったらしいの〉
23:44:椋本絹:〈けれど、シックスが“緋緋鷹右眼”をもっていて……それが、そんなに強い力の遺産だったなら〉
23:44:椋本絹:〈……〉
23:45:椋本絹:〈……どうして、“矢呑竜骨”のことを知りたがったのかしら〉
23:45:セカンド・ビハインド:「……畏まりました、そちらもこちらで探せるようならば探してみます」
23:45:椋本絹:〈お兄さまが——〉
23:45:椋本絹:〈……お、お兄さまが〉
23:45:セカンド・ビハインド:「正木様が?」
23:46:椋本絹:〈“矢呑竜骨”を、もっているとしたら〉
23:46:椋本絹:〈セカンド。十四朗。本当かしら。わたし……シックスの情報を集めようとして〉
23:46:椋本絹:〈聞いただけなの。“矢呑竜骨”は……遺産なのね?〉
23:47:セカンド・ビハインド:「さて、それを私がわかりませんが……正木様なら」
23:47:セカンド・ビハインド:「温羅なるジャームを呼び覚まそうとしております」
23:48:椋本絹:〈……!〉
23:48:椋本絹:リキシレ幹部から聞いた推測と同じだ。
23:48:椋本絹:神器、矢呑竜骨を持ち、この地にかつて存在した不死の怪物、温羅を復活させようとしている。
23:48:椋本絹:複数のオーヴァードと接触していたという噂がある。
23:49:椋本絹:〈……正木お兄さまは……お父さまとは、仲がよくなかったわ〉
23:49:椋本絹:〈わかるの。ずっと……本当は、そう思っていたって……〉
23:49:椋本絹:〈お兄さまは、何をしようとしているのかしら〉
23:49:セカンド・ビハインド:「ご安心ください、絹お嬢様」
23:50:セカンド・ビハインド:「此度、正木お兄様が温羅なるジャームを蘇らせようとしているのはこの窮地を乗り切るためにございます」
23:50:セカンド・ビハインド:ということで温羅の情報を伝えます。
23:51:椋本絹:〈……〉目を閉じる。
23:51:屋敷十四朗:「なるべく蘇らせたくないけどなあ」 横で肩をすくめる。
23:51:セカンド・ビハインド:「お嬢様、温羅を蘇らせればこの場を乗り切ることは確実でしょう」
23:51:セカンド・ビハインド:「ですが、それは世界を根底から覆す可能性があるということ」
23:52:セカンド・ビハインド:「だから、しっかりと理解しておいてください」
23:52:セカンド・ビハインド:「もしもお嬢様にとって世界よりも大事なものがあるのならば……おっと、これは差し出がましいことですね」
23:53:椋本絹:〈——直純〉横の直純を呼ぶ。
23:54:早芝直純:絹の方に首を向ける。
23:54:椋本絹:〈通信をつないでいるなら、この会話もきこえているわね?〉
23:54:早芝直純:頷く。
23:55:早芝直純:指と指で×を作り、肩をすくめる。
23:56:椋本絹:〈義理がたいのね〉やや苦しげに笑う。
23:57:椋本絹:〈直純。あなたのUGNは、とても尊くて、素晴らしいお仕事よ。世界を……人を守るために……わたしたちがこうしていられるのは〉
23:57:椋本絹:〈あなたたちがいるからよ。ありがとう〉
23:58:セカンド・ビハインド:「ああ、それとお嬢様。“リスト”なるものはご存知ですか?」
23:58:セカンド・ビハインド:ということで襲撃者の情報を渡します。
23:58:椋本絹:〈……直純にも、同じことを聞かれたわ〉
23:59:椋本絹:〈聞いたことはないわ。知らないことばかりね〉
00:00:セカンド・ビハインド:「分かりました。こちらからは以上となります」
00:00:セカンド・ビハインド:と情報を全て開示しました。
00:00:椋本絹:〈……十四朗にかわって〉
00:00:セカンド・ビハインド:「畏まりました」 それだけを伝え、通信機を屋敷さんに渡す。
00:01:屋敷十四朗:「かわったぜ。屋敷だ」
00:01:椋本絹:〈……十四朗。直純は、温羅を起動してはいけない、と言っているわ〉
00:01:椋本絹:〈けれど〉
00:01:椋本絹:〈あなたのあるじは、わたしよ〉
00:02:屋敷十四朗:「UGNだもんな。万が一にも世界を変える可能性があるなら、当然そう言うだろう。——けれど?」
00:02:椋本絹:〈あなたや、お兄さま——セカンド。連。誰かの命を救うために、必要なら〉
00:02:椋本絹:〈そうして〉
00:02:屋敷十四朗:「了解した」 躊躇わずに頷く。
00:03:屋敷十四朗:「でも、忘れないでくれよ」
00:03:屋敷十四朗:「誰かの命。その中には、絹ちゃん。君の命も含まれる」
00:04:屋敷十四朗:「君を助けるために起動が必要なら、遠慮なくそうさせてもらう。悪いな、"ドラゴンズネスト"」 聞こえているのを想定して言う。
00:05:椋本絹:〈…………〉
00:05:椋本絹:〈また、お話しましょうね。十四朗〉
00:05:屋敷十四朗:「——待った。ひとつ、どうしても君に言っておきたい事がある」
00:05:椋本絹:〈……ええ〉
00:05:屋敷十四朗:「さっきセカンドの旦那が言ってた"リスト"のことだ。あと1分貰えるか?」
00:06:椋本絹:〈平気よ。なにか、知っているのね?〉
00:06:屋敷十四朗:「こっちを襲撃した相手……テクタイトセルの五角は、"リスト"を欲しがってる」
00:07:屋敷十四朗:「入手方法は椋本の人間—ーつまり正木さんや君の身柄との引き換え。生死は、問わない」
00:07:屋敷十四朗:「極端な話、君が命を差し出しさえすれば八方丸く収まる可能性があるということさ」
00:08:椋本絹:〈そうね。セカンドからきいたわ〉
00:09:屋敷十四朗:「……いまが危機的状況だからこそ、ここだけはハッキリ言っておく」
00:09:屋敷十四朗:「自分を犠牲にする。そういう選択だけは、絶対にするな」
00:09:屋敷十四朗:「俺がなんとかする」
00:10:椋本絹:〈……ええ〉
00:10:屋敷十四朗:「それだけどうしても言いたくてさ。時間取らせてすまなかった」
00:11:椋本絹:〈今度は、もっと……もっと、他愛のないお話をしたいわ〉
00:11:椋本絹:〈浜辺の景色が綺麗な時間のこと〉
00:11:椋本絹:〈山道の木の種類や……〉
00:11:椋本絹:〈……それに、星空〉
00:12:屋敷十四朗:「冬の星座の話もしようか。浜辺で星を見るのは気持ちがいいぜ」
00:12:椋本絹:〈また、会いましょう。十四朗〉
00:12:屋敷十四朗:「ふはっ。決まりだな」
00:12:屋敷十四朗:「ああ」
00:12:屋敷十四朗:「またな。絹ちゃん」
00:14:GM:では情報収集項目をだーすよ!
00:15:GM:今館で調べられる情報はこれ!
00:15:GM:・緋緋鷹右眼(1)〈情報:噂話、裏社会〉〈知識:レネゲイド〉難易度10
・矢呑竜骨〈情報:噂話〉〈知識:オカルト〉難易度10

00:15:GM:調べたいなら調べるがいい
00:15:セカンド・ビハインド:ン~! 屋敷サンはどっちいきます?
00:15:屋敷十四朗:調べないという選択肢がない!
00:16:GM:それと他に調べたいことがあったら
00:16:GM:言ってみてください。項目作ったりそれは無理って言ったりするかも。
00:16:屋敷十四朗:どうしようかな。屋敷は噂話も裏社会も同じでコネもあるので、難易度自体は両方同じか。
00:16:セカンド・ビハインド:じゃあ、リストについては調べることって出来ます?
00:16:屋敷十四朗:やはり正木さんがもらしてた右眼にいきたいですね。
00:17:セカンド・ビハインド:OK! やっちまってくれ、屋敷サン!
00:17:屋敷十四朗:やる!
00:17:GM:調べてもよくわからないですね。ただ、正木さんはなにか知ってるんじゃないか?って気がします
00:18:セカンド・ビハインド:そりゃそうでしょうね! じゃあ、これロールパートだな……!
00:18:GM:話に行くなら情報収集とは別にシーンを作って話に行く感じになりますね
00:18:屋敷十四朗:とりあえず、緋緋鷹右眼(1)を裏社会で判定します。新たな項目も出てきそうだし・・コネ:情報屋を使ってダイスを+2。
00:18:セカンド・ビハインド:OKです! 了解しました!
00:18:屋敷十四朗:3dx+2=>10
DoubleCross : (3R10+2[10]>=10) → 9[3,5,9]+2 → 11 → 成功

00:18:屋敷十四朗:よ、よし……!偉いぞ屋敷!
00:18:椋本絹:すごいわ!
00:18:屋敷十四朗:社会1のクズにしては頑張るじゃないか
00:19:屋敷十四朗:きっと情報屋がすごいんだな、これ……
00:20:GM:あ、セカンドさんは目の(2)狙いたいとかあります?
00:20:GM:先に開けたほうがいいのかな。
00:20:セカンド・ビハインド:いや、・矢呑竜骨〈情報:噂話〉〈知識:オカルト〉難易度10を調べます。
00:21:GM:OK!
00:21:セカンド・ビハインド:質問ですが、知識で振った場合財産って使えますか?
00:22:GM:まあ使っていいでしょう!
00:22:セカンド・ビハインド:ありがとう!やさしいGM!
00:22:セカンド・ビハインド:では知識の方で振ります。
00:22:セカンド・ビハインド:5dx>=10
DoubleCross : (5R10[10]>=10) → 10[1,5,8,10,10]+5[1,5] → 15 → 成功

00:22:屋敷十四朗:つっよw
00:22:椋本絹:すごーい!
00:22:GM:やる!では両方開けましょう
00:22:屋敷十四朗:めっちゃ知ってる!
00:22:セカンド・ビハインド:これが! 執事だ!
00:22:椋本絹:知識の得意なフレンズ
00:22:屋敷十四朗:月刊ムーとかに載ってたのかなあ
00:23:GM
・緋緋鷹右眼
この地に現れた不死の怪物を倒すために、時の皇族、吉備津彦命が用いたとされる神器。
幾度も姿を変える怪物に対し、同じく皇族も様々な化生に变化しそれを追った。
その際、皇族が化けたどの化生の片眼も燃えるような鮮やかな赤色をしていたと言う。

 その皇族の目こそが緋緋鷹右眼であり、義眼のように体に埋め込む形で使用するEXレネゲイド、もしくは遺産だと推測される。

 あらゆる怪異を否定する力を持つとされるが、はるか昔に力を失い、現在どこにあるかは記録に残っていない。

00:23:GM:記録に残ってはいないけど、君たちはシックスが持ってることを知っているので
00:23:GM:まあ頑張って探したんだろうなっていうのが判るよ
00:24:GM
・矢呑竜骨
不死の怪物、温羅が吉備津彦命との戦いで用いた神器。
温羅と吉備津の戦いでは、射られた矢をことごとく飲み込んだとされている。
温羅の不死性を支える神器であり、所有者に矢避けの加護をもたらす。
温羅を復活させる触媒となる外、かつての戦いの際に付着した吉備津彦命の血液が残っている。

00:25:GM:ということがわかります。何か質問は!
00:26:屋敷十四朗:こっちはなし!右眼の情報はセカンドの旦那と共有したことにしたいな。一蓮托生。
00:27:GM:あ、それと緋緋鷹右眼(2)ですが
00:27:屋敷十四朗:通信を切った後に調べたので、絹ちゃんチームとは共有できてない……はず。
00:27:GM:ここでは調べられません。
00:27:どどんとふ:「セカンド・ビハインド」がログインしました。
00:27:屋敷十四朗:別エリアってことか……!
00:27:セカンド・ビハインド:了解です。
00:27:GM:これ以上は旧家街でないと調べられないかな~って気がします
00:28:セカンド・ビハインド:あ、矢呑竜骨についてなんですが。これさえあれば自由に起動できると思っていいですか?
00:28:GM:いや、これだけでは不十分で
00:29:GM:この館の中にあった例の装置とセットでないと温羅は動きません
00:29:屋敷十四朗:なるほどなるほど
00:29:どどんとふ:「セカンド・ビハインド」がログインしました。
00:29:セカンド・ビハインド:了解です、こっちも屋敷さんと情報共有します。
00:30:セカンド・ビハインド:独り占めはしない! なぜならフレンズだから!
00:30:GM:結構通信でのロールに時間を食っちゃったので
00:30:GM:このシーンは情報を得たところで切ろうかな~って思うのですがよろしいでしょうか
00:31:セカンド・ビハインド:私はそれで大丈夫です!
00:31:屋敷十四朗:いいぜ!いっぱい電話できて満足です
00:32:屋敷十四朗:しかしこうなると、椋本邸で調べられる情報は一通り出尽くした事になるんだな……
00:33:GM:OK!じゃあシーンを終了するよ
00:33:GM:ロイス等あったらどうぞ
00:36:屋敷十四朗:館組は購入はできないんでしょうかw
00:36:GM:したいか!
00:36:GM:いいよ
00:36:屋敷十四朗:よ、よかった……ブラムスの命綱、応急手当キットがずっと欲しかったので、狙います。
00:37:屋敷十四朗:1dx+3=>8
DoubleCross : (1R10+3[10]>=8) → 8[8]+3 → 11 → 成功

00:37:屋敷十四朗:ロイスはなしかな。以上です。
00:40:早芝直純:では。セーフハウス組も購入して良いでしょうか?
00:40:どどんとふ:「セカンド・ビハインド」がログインしました。
00:41:GM:いいよー
00:41:セカンド・ビハインド:応急手当キットを買っておきます
00:41:セカンド・ビハインド:2dx>=8
DoubleCross : (2R10[10]>=8) → 6[6,6] → 6 → 失敗

00:41:セカンド・ビハインド:失敗だぜ!
00:42:椋本絹:アルティメイド服買います
00:42:椋本絹:2dx+2>=20
DoubleCross : (2R10+2[10]>=20) → 8[4,8]+2 → 10 → 失敗

00:43:白上束:強化ビジネススーツを狙ってみます。
00:43:白上束:4dx>=19
DoubleCross : (4R10[10]>=19) → 6[1,2,2,6] → 6 → 失敗

00:43:白上束:ダメ!おわり!
00:43:早芝直純:強化ビジネススーツ
00:43:早芝直純:いや、ここは無難に応急手当
00:43:早芝直純:1dx+4
DoubleCross : (1R10+4[10]) → 6[6]+4 → 10

00:44:早芝直純:買えた。
00:44:早芝直純:異常です。
00:44:早芝直純:以上です!
13:31:どどんとふ:「セカンド・ビハインド」がログインしました。
13:44:どどんとふ:「椋本絹」がログインしました。
13:44:どどんとふ:「GM」がログインしました。
13:51:どどんとふ:「早芝直純」がログインしました。
13:55:どどんとふ:「屋敷十四朗」がログインしました。
13:59:どどんとふ:「白上束」がログインしました。
14:04:GM:■Middle/05
14:05:GM:旧家街のシーンになるよ。椋本絹、早芝直純、白上束が登場可能
14:05:GM:登場したい人は侵蝕値を上げるのだ
14:07:GM:情報収集項目はこれ!
14:07:GM:・緋緋鷹右眼(2)〈情報:オカルト〉〈知識:レネゲイド〉難易度12
・白上光〈情報:UGN、FH、オカルト〉難易度9

14:07:GM:ただ、右眼は(1)の情報を共有してないと調べられません
14:08:椋本絹:(2)を調べたい場合
14:08:椋本絹:共有の判定をしてから情報収集を行うことはできますか
14:08:GM:いいですよ!
14:08:GM:ただシーンはじめに共有して、シーン終わりにも共有したいってなったら
14:08:GM:最初の判定した人とは別の人が判定しないと駄目です
14:08:椋本絹:なるほどなるほど
14:09:椋本絹:そこも情報収集と扱いが同じなんですね
14:09:椋本絹:一人が二回判定することはできない
14:09:GM:そういうこと!
14:09:GM:それを踏まえて登場するのだぞ
14:10:GM:あと、旧家街には光とシックスもいるので、呼び出したい時は別のシーンを作るよ
14:10:早芝直純:1d10+56
DoubleCross : (1D10+56) → 7[7]+56 → 63

14:10:椋本絹:椋本絹の侵蝕率を+3(1D10->3)した (侵蝕率:58->61)
14:11:白上束:白上束の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:59->65)
14:11:GM:あ、それでシーンが始まる前になんですが
14:13:GM:前回の情報共有で手に入れた情報について、早芝くんはRHOの関係で判ることが一個あります
14:13:GM:秘話で送るね
14:13:早芝直純:ダヴァイ!
14:16:GM:おわり
14:16:GM:ではまずは共有判定を行ってもらいましょう
14:16:早芝直純:質問を秘話で送る
14:16:GM:OKOK
14:18:早芝直純:了解。質問終了!おまたせ
14:19:GM:ではお願いします。〈RC〉〈知識:機械工学〉〈知覚〉で難易度12!
14:19:早芝直純:RCで判定しましょう。 6dx+6+4
14:19:早芝直純:6dx+6+4
DoubleCross : (6R10+6+4[10]) → 10[1,2,3,4,5,10]+5[5]+10 → 25

14:20:GM:成功!一度通信した直後、再度の通信ということでごく短時間だけではあったが
14:21:GM:情報の共有には成功。矢呑竜骨と緋緋鷹右眼についての情報を君たちは得ることが出来ました。
14:22:GM:ということで、改めて情報収集が可能だぞ
14:23:GM
・緋緋鷹右眼(2)〈情報:オカルト〉〈知識:レネゲイド〉難易度12
・白上光〈情報:UGN、FH、オカルト〉難易度9

14:23:GM:項目はこれだぞ。挑むのだぞ。
14:24:早芝直純:さて、どうしましょうかね。俺は光くらいなら抜けるかな。
14:24:椋本絹:私も適合する技能はないから
14:24:白上束:知識判定があるので、どっちでもそれなりにじゃないですかね
14:24:椋本絹:緋緋鷹右眼を抜くにはクリティカルが必要だなあ
14:25:白上束:まあとはいえ、光様の方は
14:25:白上束:早芝くんにやってもらうほうがよさそうかな
14:25:椋本絹:精神ダイスは一応私のほうが多いから、緋緋鷹右眼は私がやってみましょうか
14:25:早芝直純:じゃあ、俺は光さんやります!
14:25:椋本絹:束ちゃんは例によって失敗した方のフォローをお願いします
14:25:白上束:アイアイ
14:26:早芝直純:コネ UGN幹部を使います。情報 UGN
14:26:椋本絹:7dx>=12 知識:レネゲイド
DoubleCross : (7R10[10]>=12) → 10[1,4,5,7,8,10,10]+4[3,4] → 14 → 成功

14:26:早芝直純:4dx+5
DoubleCross : (4R10+5[10]) → 10[3,3,3,10]+3[3]+5 → 18

14:26:椋本絹:アヤッタネ!
14:26:GM:やるなあ
14:27:GM:じゃあ公開するね—
14:27:GM
緋緋鷹右眼(2)
 その正体は、特殊な変異レネゲイド……対抗種と呼ばれるレネゲイド殺しのレネゲイドが結晶化してできた賢者の石。

 文献通りあらゆる怪異……すなわちオーヴァードを滅ぼす力を秘めているが、現在その力は失われている。

 力を取り戻すには、かつての適合者である吉備津彦命の血液、もしくはその血筋の者の命が必要。

 現在の所持者は"サーヴァント"シックス及び、彼女を従える、白上家後継者候補筆頭、白上光であると推測される。

14:27:GM:それと、緋緋鷹右眼(3)が調べられるように鳴るよ
14:28:白上束:3!
14:28:GM:難易度〈知識:レネゲイド、オカルト〉で14
14:29:GM:・白上光
陰陽師。退魔の家系、白上家の次期当主候補筆頭。
幼少期から陰陽師の才を見出され、当主候補として様々な教育を受ける。向上心も強く、白上以外の魔術知識も自らの式に組み込むなど、柔軟な思考の持ち主。

表向き、白上家に使えているように見えるが、実際には本家を信用しておらず、白上家から離れようとしている節がある。その傾向は『魔神の死骸』事件以降より強くなったようだ。

神城早月襲撃事件の影響で中国地方へ来た、と本人は申告しているが、実際には本家に襲撃予告は送られておらず、別の目的でこの地に訪れたと推測される。

噂では、人目から隠れ、何者かと密会していた、というが……

14:29:GM:そしてこのタイミングでなんですが
14:29:GM:束さんにはRHO関連でわかることがあります
14:29:GM:秘話で送るね
14:29:白上束:ひわっ
14:30:GM:あ、ちがう
14:30:GM:共有するかい!
14:31:白上束:共有しないと知らないからなあ
14:31:GM:もう完全にこのチームは情報共有するなと思って
14:31:GM:確認を忘れるところだった
14:32:椋本絹:では私がRC判定やってみましょう。
14:32:椋本絹:あ、いや束さんは
14:32:GM:まだ束ちゃんの手番が残ってるぜ!
14:32:椋本絹:緋緋鷹右眼(3)を調べます?
14:32:GM:束ちゃんと光の情報を共有するなら、わかることがあるので
14:32:GM:先にそちらを束ちゃんに送っておきます
14:40:GM:秘話終わり!
14:41:白上束:みぎめ3を調べてみます!
14:42:白上束:ミーミルの覚書を、専門家:レネゲイドとして使用。
14:42:白上束:5dx>=14
DoubleCross : (5R10[10]>=14) → 8[2,6,7,8,8] → 8 → 失敗

14:43:白上束:(ヾノ・∀・`)ムリムリ
14:43:GM:失敗です
14:43:GM:因みに情報収集は右目(3)で最後です
14:46:GM:判定は終わったので、共有判定をするなりロールをするなりし給え!
14:46:椋本絹:館との共有はしますか?
14:46:GM:あ、あと(3)は館組も挑戦できます
14:46:白上束:じゃあ共有したほうがよさそうですね
14:47:GM:これは完全に知識なので、場所の縛りがない情報なのです
14:47:白上束:2を渡さないと挑戦できないでしょうし
14:47:早芝直純:問題は確実に行けます?12以上
14:47:椋本絹:わかんないです
14:47:椋本絹:まあでも、可能性はなくはないでしょう
14:47:椋本絹:RCは4あるので、8以上出ればいける
14:47:早芝直純:大体90%ですね!
14:47:椋本絹:やってみますね
14:47:白上束:あ、じゃあ大丈夫です
14:47:GM:〈RC〉〈知識:機械工学〉〈知覚〉で難易度12です
14:48:白上束:失敗したら妖精するので
14:48:椋本絹:ありがたい!なおさらチャレンジする他ない
14:48:椋本絹:7dx+4>=12
DoubleCross : (7R10+4[10]>=12) → 10[1,1,5,6,9,10,10]+6[4,6]+4 → 20 → 成功

14:48:椋本絹:はっはっはっは
14:48:椋本絹:これが令嬢・ソラリス・パワーだ
14:49:白上束:幻覚を見てる
14:49:GM:OK!ではロールに移りましょう。
14:50:GM:旧家街。君たちは、"マスターウィザード"を滅ぼす手段を探すため、白上束も利用している別邸に訪れています
14:51:GM:近代都市部とは違い、旧家街は未だ神秘による支配が強い地域であり、ここならば神器に関する情報も集まるだろうと判断したのだ。
14:52:GM:実際にそれは的中し、君たちは緋緋鷹右眼に関する知識を得ることができる。この地に訪れていた、白上光の情報についても。
14:53:GM:という感じで、なにか話すことがあるなら話すがいい!
14:54:白上束:「ここも、しばらく安全だから。妖魔の襲撃に備えた造り」
14:54:椋本絹:「……おちついていて、歴史があって、ここも素敵な雰囲気だわ」
14:54:白上束:敷地の外には、糸を張り巡らせている。侵入があれば、反応した式が自動迎撃する。
14:54:早芝直純:「へぇ、とても、それらしい迎撃武装があるようには見えないが」
14:54:椋本絹:部屋の隅っこに座って大人しくしています。
14:55:白上束:「糸があるから」
14:56:早芝直純:「心強いと言っておくぜ。海ではその糸に助けられたわけだからな」
14:57:白上束:冷蔵庫から麦茶を出して淹れる。本家ではないので、半ば所帯じみている。
14:57:白上束:「……はい」2人に差し出す。
14:58:椋本絹:やはり両手で受け取って、少しずつ飲む。
14:58:早芝直純:「サンキュ」受け取る。
14:58:椋本絹:「ありがとう。おいしいわ」
14:59:早芝直純:「ふっ、毒は入ってなさそうだ」先に飲んだ少女を見て薄く笑う。
14:59:白上束:「入れたら、入れたって言うよ」
15:00:白上束:「動けなくしてから、飲ませるから。これは大丈夫だよ」
15:00:早芝直純:「だろうな。束はそういうタイプだし、そもそも、毒よりも自分が得意な手で仕留めるだろ」
15:01:早芝直純:「そら、当りだ。こういう勘は鋭いぜ」
15:01:早芝直純:掌を軽く開く、青白い電流が瞬く。
15:01:白上束:「……何か分かった?」ここに来るまでの道中、真っすぐには来ず。
15:02:白上束:様々な場所を巡りながら来た。一つは追手を撒くため。
15:02:白上束:もう一つは、この旧家街にて情報を集めるためだ。
15:03:椋本絹:「……リキシレって、遺産の研究部門なんてあったのね」
15:04:椋本絹:「今日、はじめて知ったのよ。“緋緋鷹右眼”の研究もあったわ……」
15:04:椋本絹:丁寧に折りたたんだメモを、束ちゃんに渡します。
15:05:白上束:「遺産は過去の蓄積だから。術を紐解こうとしたら、避けては通れないと思う」
15:05:白上束:「ん」パラっと一瞥して閉じる。「覚えた」
15:05:早芝直純:「よくやるぜ。UGNに力を独占されるのが本当に嫌なようだな。企業って奴は」
15:05:椋本絹:「すごいわ」素直な感想。
15:05:椋本絹:「直純も、こういうことってできるものなの?」
15:05:白上束:「訓練したから」早芝くんに渡す。
15:06:早芝直純:指でつまんで受け取る。
15:07:早芝直純:「素養はあるぜ。そうだな1ヶ月の訓練期間があれば俺なら可能だ」
15:07:白上束:「……私より短い」ちょっと眼を開く。
15:08:早芝直純:「シンドロームの適性。生まれつきの才能の問題だぜ、ここらへんはな」
15:09:早芝直純:まあ、だが。と繋げて麦茶を飲み。
15:09:早芝直純:「そっちの方にリソースを割いてないだけでな。後は、こういうのが得意なスタッフにやらせる方が好みだぜ」
15:10:早芝直純:「しかし、その手の素質抜きに出来るほうが、本当は凄い事だと思うけどな、俺は」
15:10:白上束:「うん。たくさん訓練したから」
15:11:白上束:「……この、緋緋鷹右眼だけど」
15:12:白上束:「対抗種。賢者の石って?」
15:13:白上束:「UGNでの言葉?」
15:13:椋本絹:「わたしも……よく知らないから、ふたりにきいてみようと思ったの」
15:13:椋本絹:正座したまま、やや身を乗り出す。
15:13:椋本絹:「直純は、わかる?」
15:14:早芝直純:「また、解説かよ。…ふっ、任せろ。本部エージェントに近い人間は戦闘以外の技能も高いってのを見せてやろう」
15:15:早芝直純:「いや、聞かせてやろう!か。どっちにしろ、聞かせ甲斐がないオーディエンスだけどな。どっちもUGNから遠すぎる」
15:17:早芝直純:まず、こほんと、大仰に咳払いをし。
15:17:白上束:隣に正座しに行く。話を聞く構え。
15:18:早芝直純:「対抗種ってのはUGN流に言うと、触れるだけでレネゲイドウィルスを死滅させる程の強烈な対抗反応を持つ種別」
15:19:早芝直純:「魔術師流に言うと、呪いとか解呪、毒の類に近いか」
15:20:白上束:「……妖魔殺しの血ってことだよね。知ってる。小柴の業だ」
15:20:早芝直純:「賢者の石って言うのは、レネゲイドが蓄積して純粋結晶になった物の総称だ」
15:21:早芝直純:「その性質上、オーヴァードが扱うと、ろくでもないことが起こる。これで事件を起してくれる奴はポイントが高い」
15:21:椋本絹:「宝石みたいなものかしら」
15:22:白上束:「分かった。仙丹のことだよね」
15:23:早芝直純:「その理解でいいぜ。花丸やろうか?」
15:24:白上束:「じゃあ、それはとっても強いね」
15:25:早芝直純:「右眼は対抗種が結晶化した賢者の石なんだろう。本当にそんなものがあるなら不死を殺せる可能性はある」
15:27:早芝直純:「レネゲイドそのものを死に至らしめる高純度結晶。特殊なオーヴァードにとっては天敵だな。普通のオーヴァードにとってはそれほど役に立たないが」
15:27:椋本絹:「つまり」
15:27:椋本絹:「レネゲイドに生かされているような、オーヴァードのこと?」
15:29:白上束:「うん。妖魔を滅ぼすには、役に立つよね」
15:29:白上束:「ジャームって言うんだよね。覚えてるよ」
15:29:早芝直純:「普通のオーヴァードは、そもそも、こんなものを使わなくても死ぬ。そして、レネゲイド以外の力で生存を果たせるから、こいつで確殺はできないだろう」
15:30:早芝直純:「つまるところ、ジャーム殺しに特化した遺産だよ、これは」
15:30:椋本絹:「……たとえば……海岸で、光が呼び出したのは」口を開こうとして
15:31:椋本絹:慌てて、口をふさぐ。「……なんでもないの」
15:31:早芝直純:右手を軽く開く。電流がその上でバチッと鳴る。
15:31:椋本絹:「けれど……ねえ、光のことも知りたいわ」
15:32:GM:一応説明しておくと、この緋緋鷹右眼を使えば温羅は確実に破壊できます
15:32:椋本絹:「“緋緋鷹右眼”を持っているシックスをつれてきたということは、偶然ではないはずだもの——」
15:32:白上束:「光様のこと?」
15:33:椋本絹:「ええ」
15:33:椋本絹:「束は、光の妹?それとも、親戚かしら」
15:33:椋本絹:麦茶を一口飲む。
15:35:白上束:「親戚。白上には、当主候補が何人も居るけど」
15:35:白上束:「光様が、一番。当主に近いと思うよ。みんな言ってる」
15:36:白上束:「光様ほどの火行の使い手は、歴代でも数えるほどなんだって」
15:38:早芝直純:「当主候補か。向上心も高そうなやつだったな」
15:38:早芝直純:「ああ、けど、束が知ってるかわからないが、あいつ妙だぞ」
15:38:白上束:「妙?」
15:39:早芝直純:「本家に襲撃予告はきてないそうだぜ」
15:39:椋本絹:「そう……だったの?」目をぱちぱちと瞬かせる。
15:40:椋本絹:「わたしには、確かにそう言ったわ」
15:40:早芝直純:「あいつは、そういうのを口実に外に出るタイプなのか?」
15:41:白上束:「襲撃予告が来たら、外に出るかもしれないけど」
15:41:白上束:「滅ぼしに行くと思うよ。避難じゃなくて」
15:42:白上束:「避難は、へん」
15:42:椋本絹:「じゃあ、嘘かもしれないのね」
15:42:早芝直純:「なら簡単だ。襲撃予告は来ていない。本当は違う目的があった」
15:42:椋本絹:「……残念だわ」しゅんとする。
15:43:早芝直純:「秘密裏に誰かと会っていたみたいだしな。それが誰までは探れなかったが」
15:44:白上束:「……」
15:45:早芝直純:「方便を使うってことは本家を信用せずに、むしろ離れたいのかもな。こういう話は直接聞いても 大体、はぐらかされるんだが」
15:46:白上束:「あのservantも、初めて知ったから」
15:46:白上束:「今まで、見た事ないから。何をしてるんだろう」
15:46:白上束:「もっと、はっきり分かればいいのに」
15:47:早芝直純:「向上心が強くて柔軟に強さを取り入れる人間は、概ね古いしきたりとは極めて相性は悪い」
15:47:早芝直純:魔神召還の光景を思い出す。
15:48:白上束:「……魔神もそう」公言する。口止めされては居ない。
15:48:白上束:「あれは、白上の業じゃない」
15:49:椋本絹:「……古い、しきたり」含むように呟く。
15:50:早芝直純:「束だったら、使えるなら、ああいうのは使ってみようと思うか?」
15:50:白上束:「うん。でも」
15:51:白上束:少女の姿がかき消える。
15:51:白上束:外の庭に出現。「乾」再消失。
15:51:白上束:再び屋敷へと舞い戻る。「こっちのほうが、強いから」
15:52:白上束:「使う意味がない」
15:52:早芝直純:軽く拍手。
15:53:早芝直純:「腑に落ちたぜ。その糸と転移は俺の稲妻と同じだな」
15:53:白上束:「うん。木行同士だよね?」
15:54:早芝直純:「ああ、五行で言うと雷は木行だな。揃いだ。相性が良いと思っておくぜ」
15:54:早芝直純:「ついでに言うと弱点も突かれ様がない。お互いにな」
15:54:早芝直純:薄く笑う。
15:55:早芝直純:「っと少々、脱線したな。重要なのは あいつは なんらかの目的があってここに来た。誰かと会っていた。擬似ソロモンの指輪と、遺産持ちのサーヴァントを連れている」
15:55:白上束:「そうだね。業が強いほうが勝つね」
15:56:早芝直純:「ふっ、お前とやり合っても、俺の評価が上がるわけでもないのがな」などと軽く笑う。
15:56:椋本絹:「……やっぱり」正座のまま、声をあげる。
15:56:椋本絹:「セカンドに伝えたほうがいいわ」
15:57:椋本絹:「セカンドはわたしから離れて、シックスや……この街のことを、ずっと調べていたから。もしかしたら、もう知っているかも」
15:57:椋本絹:「そういうサーヴァントなの。セカンドは」
15:58:白上束:「じゃあ、そうしよう」
15:58:椋本絹:「……わたしも協力するわ。もう一度だけ、つないでくれるかしら?」立ち上がる。
15:59:椋本絹:足のしびれで少しよろけるが、持ち直す。
15:59:白上束:よろめいたところを立ち上がり支える。
15:59:白上束:足がしびれることはない。訓練しているから。
15:59:椋本絹:「……ありがとう、束。わたし、まだまだね」笑う。
15:59:白上束:「訓練すれば、できるよ」
16:00:早芝直純:「流石は専属護衛だ。よく気が向く」
16:00:椋本絹:「束は、とっても偉いわ」
16:01:椋本絹:「……ねえ。直純」
16:01:早芝直純:「どうした?」
16:02:椋本絹:「向上心が強い人は、古いしきたりとは……相性が悪いって」
16:03:椋本絹:「……」
16:03:椋本絹:「……UGNのことを“古いしきたり”と考える人も、どこかにいるのかしら?」
16:03:早芝直純:「大勢な。世間じゃこう呼ぶらしいぜ」
16:04:早芝直純:「FHってな」皮肉気に肩を竦める。まあジョークなのだが。
16:04:GM:シーンを終了するよ!
16:04:GM:ロイスとか調達とかあれば!
16:05:椋本絹:メイド!メイド絹ちゃん!
16:05:椋本絹:3dx+2>=20
DoubleCross : (3R10+2[10]>=20) → 8[1,8,8]+2 → 10 → 失敗

16:05:椋本絹:ムリ!
16:08:白上束:ボディアーマーを狙っておきます
16:08:白上束:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 4[1,1,2,4,4] → 4

16:08:白上束:全然ダメだった!
16:08:白上束:おわり!
16:08:早芝直純:ボディアーマー 手配師使おう
16:08:早芝直純:5dx+4
DoubleCross : (5R10+4[10]) → 9[1,3,7,8,9]+4 → 13

16:09:早芝直純:束ちゃんにパス
16:09:白上束:やったー!
16:10:早芝直純:以上
16:13:GM:---
16:14:GM:■Middle/06
16:14:GM:椋本邸でのシーンになります
16:14:GM:屋敷さんセカンドさんが登場できます
16:14:セカンド・ビハインド:高い目が出そうな気がする
16:15:屋敷十四朗:屋敷十四朗の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:53->56)
16:15:セカンド・ビハインド:セカンド・ビハインドの侵蝕率を+2(1d10->2)した (侵蝕率:68->70)
16:15:セカンド・ビハインド:フー……口に出したことは実現しない!
16:16:GM:ではそうですね。先に情報収集しますか?
16:16:セカンド・ビハインド:します!
16:16:セカンド・ビハインド:・緋緋鷹右眼(3)難易度〈知識:レネゲイド、オカルト〉で14 知識振り!
16:16:セカンド・ビハインド:5dx>=14
DoubleCross : (5R10[10]>=14) → 10[1,5,10,10,10]+10[4,5,10]+5[5] → 25 → 成功

16:16:屋敷十四朗:おお
16:16:セカンド・ビハインド:うおらあ!!
16:17:GM:余裕のよっちゃんでわかります
16:17:セカンド・ビハインド:おかしいだろ
16:17:セカンド・ビハインド:こいつはじめから知ってたんじゃねえのか
16:17:GM
緋緋鷹右眼(3)

 あらゆるオーヴァードを滅ぼす力を持つ、とされる緋緋鷹右眼だが、それだけでは"マスターウィザード"を完全に消し去る事はできない。その力を制御する、"左目”が必要だ。

 "左目"は正体を秘匿され、代々御友別の家長に宝玉という形で受け継がれてきた。現在の所有者は御友別連、もしくは彼女と同行する、白上束であると推測される。

16:17:GM:ということがわかります
16:18:セカンド・ビハインド:ア、ハイ。お話理由が出来たよ!
16:18:GM:もっと詳しく言うと自動追撃機能をつけるみたいな感じですね
16:19:GM:伝承では、滅ぼす他に逃げる温羅を追っていったという場面があり
16:19:GM:滅ぼす力は右眼、追尾機能は左眼といった形で
16:19:GM:機能が分かれている
16:20:セカンド・ビハインド:なるほどね、それじゃあ制御方法も連チャンが知ってるってことみたいだなぁ
16:20:GM:左眼と組み合わせる事で、魂をさらけ出せば
16:21:GM:その魂がこの世から消えるまで延々に追いかけて消滅させることができるようになります
16:22:GM:では、君が地下室内で思案をしていると
16:22:GM:セカンドさんね
16:22:GM:ごめん!先に判定頼んだ
16:23:セカンド・ビハインド:ではいきます……
16:23:セカンド・ビハインド:5dx+13>=12
DoubleCross : (5R10+13[10]>=12) → 10[4,5,6,7,10]+9[9]+13 → 32 → 成功

16:23:セカンド・ビハインド:執事ですから。
16:23:GM:ではロールに移りましょう!
16:24:GM:君が地下室内で集めた情報を伝えるため、通信機に向かっていろいろ細工していると
16:24:GM:その様子を見た御友別連さんが声をかけてきます。
16:25:セカンド・ビハインド:「おや、貴女は……」 ということで連チャンと挨拶を済ませていた体にしてもよかですか?
16:25:GM:いいですよ!
16:25:セカンド・ビハインド:どうもありがとうございます!
16:25:セカンド・ビハインド:「御友別様、如何なされました?」
16:25:御友別連:「すまない……突然。いや……頼みたいことがある」
16:26:セカンド・ビハインド:「もしや、左目に関することですか?」
16:26:御友別連:「外との連絡がとれるなら……。いや、すまない。……知っていたのか、私の事を」
16:27:セカンド・ビハインド:「申し訳ありません、緊急時ですから御友別様の事も少々」
16:28:セカンド・ビハインド:「ゆえにこうしてこちら側で通信の用意を行っていたという次第でございます」
16:28:御友別連:「いや、構わない。すまない。むしろ私から話すべきことだった」
16:28:セカンド・ビハインド:「いえ、お気になさらず」
16:29:御友別連:「リキシレと白上は……対立関係にある。それで、話すのを躊躇ってしまった」
16:30:セカンド・ビハインド:「その事、大変理解出来ます。屋敷様とそちらの護衛の方でなにやらあったようですが」
16:30:セカンド・ビハインド:「こちらに残された御友別様は敵の中に一人残されたと言っても過言ではありませんから」
16:30:セカンド・ビハインド:「そのように警戒するのも仕方のないこと」
16:31:御友別連:「……すまない。」
16:32:御友別連:「厚かましい願いだとは思うが……束と話したい。彼女でなければ話せない情報がある。」
16:33:セカンド・ビハインド:「ああ……それは私に席を外せ、との理解でよろしいでしょうか」
16:34:御友別連:「そうしてもらえると、助かる。」
16:34:セカンド・ビハインド:「畏まりました。……ふむ」 頷いてから考える
16:34:御友別連:「……断られても仕方のない頼みだ。無理にとは言えない」
16:35:セカンド・ビハインド:「いえ、構いませんとも。でも、そうですね……だからという訳ではないのですが」
16:35:セカンド・ビハインド:「一つ質問してもよろしいでしょうか? 執事の身を超える領分ですので」
16:35:御友別連:「私に答えられることなら、答えよう」
16:35:セカンド・ビハインド:「ええ、それなら」
16:36:セカンド・ビハインド:「使うことに“代償”はありますか?」 何をとは言わない
16:37:御友別連:「それに答えるのは……白上に反することかも知れないが……」
16:38:御友別連:「……すまない。答えよう。術師が右眼を使えば、まず間違いなく死ぬ」
16:38:セカンド・ビハインド:「……なるほど、なるほど」
16:38:セカンド・ビハインド:「御友別様。貴女の誠意、確かに受け取りました」
16:39:セカンド・ビハインド:「用意は終えております、後はご自由に」
16:40:御友別連:「すまない……いや」
16:40:御友別連:「礼を言う。ありがとう、セカンド」
16:40:GM:問題なければ屋敷さんの方に移ります
16:40:セカンド・ビハインド:通信ケーブル内に自身の既に闇を忍ばせている。あらゆる妨害、干渉を狂わせるセカンドの能力。
16:41:セカンド・ビハインド:「いえ、私は執事として当然のことをしたまでですから……」
16:41:セカンド・ビハインド:以上です!
16:41:GM:では。屋敷さん!
16:42:GM:君はリストのことを効くために、椋本正木のもとへ向かいました。
16:43:GM:起動準備は既に終わっているようで、正木さんは戦いに赴くために銃のメンテナンスを行っています
16:44:屋敷十四朗:そうか、連ちゃんと束ちゃんの会話はまた別のシーンか
16:44:GM:そんなイメージです!束ちゃんに再登場してもらわないといけないし
16:44:GM:それよりは、次のシーンの冒頭あたりで会話してもらうのがいいかなと
16:44:屋敷十四朗:じゃあ、ここは正木さんとお話しようっと
16:45:屋敷十四朗:「よう正木さん。精が出るな」
16:45:椋本正木:「はは!オーヴァード相手に銃なんて……と笑うか?十四朗」
16:45:屋敷十四朗:「温羅の方はもういいのか?」
16:46:椋本正木:「これでも銃の腕には自信がある。一応準備しておこうと思ってな。……ああ、いつでも起動できる」
16:46:椋本正木:「あとは外の連中と共同できれば……だな。」
16:46:屋敷十四朗:「いや? 笑わんよ。オーヴァードだって銃で撃たれれば痛いし、怖いし、肉体の再生に力を使う」
16:47:屋敷十四朗:「当たりどころが悪ければ実際死ぬ。正木さんの銃の腕に期待だな」
16:47:屋敷十四朗:「UGNもいるんだ。温羅はなるべく起動したくないからなあ」 適当なところに腰を下ろす。
16:48:椋本正木:「それは俺とて同じだ。制御できない力なんぞ、いくら持っていても無駄だからな」
16:49:椋本正木:「もっと入念な準備を終え……万全を期してから起動したかった」
16:50:屋敷十四朗:「まったくだ。コントロールの効かないバケモノに頼るなんざ、正気の沙汰じゃないからな。ふふ」
16:50:屋敷十四朗:「……」
16:50:椋本正木:「と、こんな話をしに来たんじゃなかろう。十四朗」
16:50:屋敷十四朗:「"リスト"」 笑うのをやめ、ぽつりという。
16:51:屋敷十四朗:「聞いたことは?」
16:51:屋敷十四朗:“緋緋鷹右眼”のときの意趣返しでもある。あえて出す情報を最小限にして、正木さんの出方を伺っている。
16:51:椋本正木:「襲撃者共も同じことを言っていたな。『リスト』を渡せだの、知っているだろうだの」
16:52:椋本正木:と言って、叩き壊された通信機を机の上に放り出します
16:52:椋本正木:「あまりにやかましいんで喋れんようにしてやったが」
16:52:屋敷十四朗:「ふはっ!なかなかやるね」
16:53:椋本正木:「もしも『リスト』の情報を流したのが俺だと言ったら」
16:53:椋本正木:「どうする?」
16:54:屋敷十四朗:「困るな。とても困る」
16:54:屋敷十四朗:「あんたの考えが読めないし……なにより、俺はあんたの事が嫌いじゃないんだ」
16:54:椋本正木:「ではもう一つ!」
16:54:屋敷十四朗:「敵対はしたくないんだよな。絹ちゃんのお兄さんだしさ」
16:55:椋本正木:「『リスト』の情報を流したのが俺の父親」
16:55:椋本正木:「椋本光平だったら?」
16:55:屋敷十四朗:「…………あんたが流した場合とは比較にならないくらい、困るな」
16:56:屋敷十四朗:「リキシレとの付き合い方を考えなきゃならん。加えて、何故そんな事をするのかも不明だ」
16:56:屋敷十四朗:「"リスト"のせいで、アンタと絹ちゃんの命が狙われてるんだからな」
16:56:椋本正木:「何だ、わかってるじゃないか」
16:57:椋本正木:「それだろう、親父の狙いは」
16:57:椋本正木:「俺が邪魔なんだよ!リキシレの技術を持ち出して、離反しようとしている……この俺が!」
16:58:屋敷十四朗:「そういうもんかな。俺はリキシレの人間じゃないし、椋本の血でもないからそのあたりの機微は分からないが」
16:59:GM:君は正木の情報を調べた際、彼がリキシレから離反しようとしていた事、そして実際に、この襲撃のせいで
16:59:GM:その機会を失ったことなどを思い出してもいい
17:00:屋敷十四朗:「そう簡単に実の子を始末しようとする親はいないぜ。裏社会の人間だって親子の情を大切にするやつは意外と多いもんだ」
17:00:屋敷十四朗:「現にアンタはまだ生きてるしな……離反は失敗しちゃったみたいだけどさ」 肩をすくめる。
17:02:椋本正木:「そうかもしれん。本気で殺すつもりはない……だからこそ、十四朗。お前を送ってきたのかもな」
17:03:屋敷十四朗:「考え直せ、って言ってるんだろ。あんたは大いに有能だが、リキシレの加護を失った非オーヴァードが生きていくには裏社会は混沌としすぎてるしな」
17:03:屋敷十四朗:「さて。リストの情報を流したのが椋本光平だとする」
17:03:屋敷十四朗:「そして俺は、絹ちゃんの護衛を最優先にする。温羅もなるべくなら起動させたくはない」
17:03:屋敷十四朗:「そして、襲撃犯は絹ちゃんかあんたの身柄を手に入れれば、大人しく撤退する……」
17:03:屋敷十四朗:「俺が、あんたを半殺しにして襲撃犯に突き出すかも。そういう可能性は考えないのか?」
17:04:屋敷十四朗:「二人きりだぜ。今」
17:05:椋本正木:「ははは!俺には親子の情より大切にしているものがあってね」
17:05:屋敷十四朗:「うん?」
17:05:屋敷十四朗:「おいおい。まさか……」
17:05:椋本正木:「友情さ!俺とお前は友達だ。そんなこと、考えもしなかった!」
17:05:屋敷十四朗:「や、やっぱり」
17:05:椋本正木:「冗談だ。それに、そんな事をしても無駄だ」
17:05:屋敷十四朗:「アンタ、ヌルいのかシビアなのか全然わからんな! 俺も人の事は言えねえけどさ!」
17:06:屋敷十四朗:「無駄? なんでだ」
17:06:椋本正木:「『リスト』なんてものは存在しない。親父の虚言だ。俺の死体を渡したところで……」
17:07:椋本正木:「彼奴等は包囲を解かん。なぜ偽物を渡した?本物のリストはどこだ?と言って、余計に騒ぎ立てるだけだ」
17:07:屋敷十四朗:「なるほど。調べても調べても"リスト"の詳細が見えてこないのは、そもそも存在しないから」
17:07:屋敷十四朗:「見えないもの、そこにないものはそもそも調べようがない。そういうことか」
17:08:屋敷十四朗:「無の証明だ。できるか? 正木さん」
17:08:屋敷十四朗:「リストなんて存在しない。それが証明できれば、少なくともテクタイト……襲撃犯の方は退くぞ」
17:09:屋敷十四朗:「できるか? というか、なんとかして証明してくれ。じゃないと温羅に頼るしかなくなる」
17:14:屋敷十四朗:「リストなんて存在しない。それが証明できれば、少なくともテクタイト……襲撃犯の方の脅威度はだいぶ下がる」
17:14:椋本正木:「一つある。彼奴等は俺の死体か、身柄が必要だと思っているが」
17:14:屋敷十四朗:「あんたの切り札の温羅を温存できるかもしれない。なんとかしてリストの不在を証明できないか?」
17:14:椋本正木:「実際の鍵は網膜データと言うことになっている」
17:16:椋本正木:「アクセス権のある人間が、俺か絹の網膜データを手に入れて、実際に『リスト』にアクセスすれば」
17:16:屋敷十四朗:「ここでも"眼"かよ」 肩をすくめる。
17:17:椋本正木:「そこになにもないという事はわかる。襲撃犯がそれを信用するかどうかは」
17:17:椋本正木:「誰が喧伝するかにかかっているだろうな」
17:18:屋敷十四朗:「アクセス手段自体はこの館に存在するのか?」
17:19:屋敷十四朗:「リストは存在しないんだろ。存在しないものにアクセスも何もないんじゃないか」
17:19:椋本正木:「あったらもうやってるさ。箱の中身は空でしたってな」
17:20:屋敷十四朗:「なるほど。リストは存在しないが、リストがあると設定された椋本ひみつデータベースみたいなものが存在する」
17:20:屋敷十四朗:「アクセス手段は、俺達の手元にはない」
17:20:屋敷十四朗:「なんとかしてリストにアクセスし、中に何もなかったことを襲撃犯に伝えて、かつ信用してもらう…………か」
17:21:屋敷十四朗:「自然と、取るべき手段は限られてきそうだな。わかった」
17:22:屋敷十四朗:「こっちで手段を検討してみるよ。あんたも何か有効な手段を思いついたら教えてくれ」
17:22:屋敷十四朗:「テクタイトの4thとトモダチになって、穏便に撤退してもらう方法とかさ」
17:24:椋本正木:「はは!実践済みだ。断られたが、脈はあるとみた。次のチャンスはウィザードとの契約が切れたあとだな」
17:24:屋敷十四朗:「ああ、それはいいチャンスだな」
17:25:屋敷十四朗:「タダ働きする傭兵はいない。同じ傭兵が言うんだから、間違いないぜ」
17:25:屋敷十四朗:「雇い主が消えれば、交渉のチャンスはいくらでもあるさ。多分な」
17:26:椋本正木:「お互い生き残れれば……だな!はは!」
17:27:屋敷十四朗:ロイス感情を変更します。
17:27:屋敷十四朗:-クライアント/椋本正木/親近感/○憤懣/ロイス これをP表に。
17:27:GM:やったー!
17:28:GM:では問題なければシーンを終了します
17:28:GM:購入とかもできる!
17:28:セカンド・ビハインド:ロイスは……保留! スマネェ、連チャン。
17:28:セカンド・ビハインド:じゃあ調達しておきます
17:28:セカンド・ビハインド:2dx>=8 応急手当
DoubleCross : (2R10[10]>=8) → 4[1,4] → 4 → 失敗

17:28:セカンド・ビハインド:ダメダメだぁ~~!!
17:29:屋敷十四朗:調達します。多分ボディアーマー狙ってもあんま意味がないんだよな・・・
17:29:屋敷十四朗:応急手当キットをもう一つ。
17:29:屋敷十四朗:1dx+3=>8
DoubleCross : (1R10+3[10]>=8) → 1[1]+3 → 4 → ファンブル

17:29:屋敷十四朗:だめでした。以上です
20:53:どどんとふ:「セカンド・ビハインド」がログインしました。