13:59:どどんとふ:「白上束」がログインしました。
14:04:GM:■Middle/05
14:05:GM:旧家街のシーンになるよ。椋本絹、早芝直純、白上束が登場可能
14:05:GM:登場したい人は侵蝕値を上げるのだ
14:07:GM:情報収集項目はこれ!
14:07:GM:・緋緋鷹右眼(2)〈情報:オカルト〉〈知識:レネゲイド〉難易度12
・白上光〈情報:UGN、FH、オカルト〉難易度9

14:07:GM:ただ、右眼は(1)の情報を共有してないと調べられません
14:08:椋本絹:(2)を調べたい場合
14:08:椋本絹:共有の判定をしてから情報収集を行うことはできますか
14:08:GM:いいですよ!
14:08:GM:ただシーンはじめに共有して、シーン終わりにも共有したいってなったら
14:08:GM:最初の判定した人とは別の人が判定しないと駄目です
14:08:椋本絹:なるほどなるほど
14:09:椋本絹:そこも情報収集と扱いが同じなんですね
14:09:椋本絹:一人が二回判定することはできない
14:09:GM:そういうこと!
14:09:GM:それを踏まえて登場するのだぞ
14:10:GM:あと、旧家街には光とシックスもいるので、呼び出したい時は別のシーンを作るよ
14:10:早芝直純:1d10+56
DoubleCross : (1D10+56) → 7[7]+56 → 63

14:10:椋本絹:椋本絹の侵蝕率を+3(1D10->3)した (侵蝕率:58->61)
14:11:白上束:白上束の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:59->65)
14:11:GM:あ、それでシーンが始まる前になんですが
14:13:GM:前回の情報共有で手に入れた情報について、早芝くんはRHOの関係で判ることが一個あります
14:13:GM:秘話で送るね
14:13:早芝直純:ダヴァイ!
14:16:GM:おわり
14:16:GM:ではまずは共有判定を行ってもらいましょう
14:16:早芝直純:質問を秘話で送る
14:16:GM:OKOK
14:18:早芝直純:了解。質問終了!おまたせ
14:19:GM:ではお願いします。〈RC〉〈知識:機械工学〉〈知覚〉で難易度12!
14:19:早芝直純:RCで判定しましょう。 6dx+6+4
14:19:早芝直純:6dx+6+4
DoubleCross : (6R10+6+4[10]) → 10[1,2,3,4,5,10]+5[5]+10 → 25

14:20:GM:成功!一度通信した直後、再度の通信ということでごく短時間だけではあったが
14:21:GM:情報の共有には成功。矢呑竜骨と緋緋鷹右眼についての情報を君たちは得ることが出来ました。
14:22:GM:ということで、改めて情報収集が可能だぞ
14:23:GM
・緋緋鷹右眼(2)〈情報:オカルト〉〈知識:レネゲイド〉難易度12
・白上光〈情報:UGN、FH、オカルト〉難易度9

14:23:GM:項目はこれだぞ。挑むのだぞ。
14:24:早芝直純:さて、どうしましょうかね。俺は光くらいなら抜けるかな。
14:24:椋本絹:私も適合する技能はないから
14:24:白上束:知識判定があるので、どっちでもそれなりにじゃないですかね
14:24:椋本絹:緋緋鷹右眼を抜くにはクリティカルが必要だなあ
14:25:白上束:まあとはいえ、光様の方は
14:25:白上束:早芝くんにやってもらうほうがよさそうかな
14:25:椋本絹:精神ダイスは一応私のほうが多いから、緋緋鷹右眼は私がやってみましょうか
14:25:早芝直純:じゃあ、俺は光さんやります!
14:25:椋本絹:束ちゃんは例によって失敗した方のフォローをお願いします
14:25:白上束:アイアイ
14:26:早芝直純:コネ UGN幹部を使います。情報 UGN
14:26:椋本絹:7dx>=12 知識:レネゲイド
DoubleCross : (7R10[10]>=12) → 10[1,4,5,7,8,10,10]+4[3,4] → 14 → 成功

14:26:早芝直純:4dx+5
DoubleCross : (4R10+5[10]) → 10[3,3,3,10]+3[3]+5 → 18

14:26:椋本絹:アヤッタネ!
14:26:GM:やるなあ
14:27:GM:じゃあ公開するね—
14:27:GM
緋緋鷹右眼(2)
 その正体は、特殊な変異レネゲイド……対抗種と呼ばれるレネゲイド殺しのレネゲイドが結晶化してできた賢者の石。

 文献通りあらゆる怪異……すなわちオーヴァードを滅ぼす力を秘めているが、現在その力は失われている。

 力を取り戻すには、かつての適合者である吉備津彦命の血液、もしくはその血筋の者の命が必要。

 現在の所持者は"サーヴァント"シックス及び、彼女を従える、白上家後継者候補筆頭、白上光であると推測される。

14:27:GM:それと、緋緋鷹右眼(3)が調べられるように鳴るよ
14:28:白上束:3!
14:28:GM:難易度〈知識:レネゲイド、オカルト〉で14
14:29:GM:・白上光
陰陽師。退魔の家系、白上家の次期当主候補筆頭。
幼少期から陰陽師の才を見出され、当主候補として様々な教育を受ける。向上心も強く、白上以外の魔術知識も自らの式に組み込むなど、柔軟な思考の持ち主。

表向き、白上家に使えているように見えるが、実際には本家を信用しておらず、白上家から離れようとしている節がある。その傾向は『魔神の死骸』事件以降より強くなったようだ。

神城早月襲撃事件の影響で中国地方へ来た、と本人は申告しているが、実際には本家に襲撃予告は送られておらず、別の目的でこの地に訪れたと推測される。

噂では、人目から隠れ、何者かと密会していた、というが……

14:29:GM:そしてこのタイミングでなんですが
14:29:GM:束さんにはRHO関連でわかることがあります
14:29:GM:秘話で送るね
14:29:白上束:ひわっ
14:30:GM:あ、ちがう
14:30:GM:共有するかい!
14:31:白上束:共有しないと知らないからなあ
14:31:GM:もう完全にこのチームは情報共有するなと思って
14:31:GM:確認を忘れるところだった
14:32:椋本絹:では私がRC判定やってみましょう。
14:32:椋本絹:あ、いや束さんは
14:32:GM:まだ束ちゃんの手番が残ってるぜ!
14:32:椋本絹:緋緋鷹右眼(3)を調べます?
14:32:GM:束ちゃんと光の情報を共有するなら、わかることがあるので
14:32:GM:先にそちらを束ちゃんに送っておきます
14:40:GM:秘話終わり!
14:41:白上束:みぎめ3を調べてみます!
14:42:白上束:ミーミルの覚書を、専門家:レネゲイドとして使用。
14:42:白上束:5dx>=14
DoubleCross : (5R10[10]>=14) → 8[2,6,7,8,8] → 8 → 失敗

14:43:白上束:(ヾノ・∀・`)ムリムリ
14:43:GM:失敗です
14:43:GM:因みに情報収集は右目(3)で最後です
14:46:GM:判定は終わったので、共有判定をするなりロールをするなりし給え!
14:46:椋本絹:館との共有はしますか?
14:46:GM:あ、あと(3)は館組も挑戦できます
14:46:白上束:じゃあ共有したほうがよさそうですね
14:47:GM:これは完全に知識なので、場所の縛りがない情報なのです
14:47:白上束:2を渡さないと挑戦できないでしょうし
14:47:早芝直純:問題は確実に行けます?12以上
14:47:椋本絹:わかんないです
14:47:椋本絹:まあでも、可能性はなくはないでしょう
14:47:椋本絹:RCは4あるので、8以上出ればいける
14:47:早芝直純:大体90%ですね!
14:47:椋本絹:やってみますね
14:47:白上束:あ、じゃあ大丈夫です
14:47:GM:〈RC〉〈知識:機械工学〉〈知覚〉で難易度12です
14:48:白上束:失敗したら妖精するので
14:48:椋本絹:ありがたい!なおさらチャレンジする他ない
14:48:椋本絹:7dx+4>=12
DoubleCross : (7R10+4[10]>=12) → 10[1,1,5,6,9,10,10]+6[4,6]+4 → 20 → 成功

14:48:椋本絹:はっはっはっは
14:48:椋本絹:これが令嬢・ソラリス・パワーだ
14:49:白上束:幻覚を見てる
14:49:GM:OK!ではロールに移りましょう。
14:50:GM:旧家街。君たちは、"マスターウィザード"を滅ぼす手段を探すため、白上束も利用している別邸に訪れています
14:51:GM:近代都市部とは違い、旧家街は未だ神秘による支配が強い地域であり、ここならば神器に関する情報も集まるだろうと判断したのだ。
14:52:GM:実際にそれは的中し、君たちは緋緋鷹右眼に関する知識を得ることができる。この地に訪れていた、白上光の情報についても。
14:53:GM:という感じで、なにか話すことがあるなら話すがいい!
14:54:白上束:「ここも、しばらく安全だから。妖魔の襲撃に備えた造り」
14:54:椋本絹:「……おちついていて、歴史があって、ここも素敵な雰囲気だわ」
14:54:白上束:敷地の外には、糸を張り巡らせている。侵入があれば、反応した式が自動迎撃する。
14:54:早芝直純:「へぇ、とても、それらしい迎撃武装があるようには見えないが」
14:54:椋本絹:部屋の隅っこに座って大人しくしています。
14:55:白上束:「糸があるから」
14:56:早芝直純:「心強いと言っておくぜ。海ではその糸に助けられたわけだからな」
14:57:白上束:冷蔵庫から麦茶を出して淹れる。本家ではないので、半ば所帯じみている。
14:57:白上束:「……はい」2人に差し出す。
14:58:椋本絹:やはり両手で受け取って、少しずつ飲む。
14:58:早芝直純:「サンキュ」受け取る。
14:58:椋本絹:「ありがとう。おいしいわ」
14:59:早芝直純:「ふっ、毒は入ってなさそうだ」先に飲んだ少女を見て薄く笑う。
14:59:白上束:「入れたら、入れたって言うよ」
15:00:白上束:「動けなくしてから、飲ませるから。これは大丈夫だよ」
15:00:早芝直純:「だろうな。束はそういうタイプだし、そもそも、毒よりも自分が得意な手で仕留めるだろ」
15:01:早芝直純:「そら、当りだ。こういう勘は鋭いぜ」
15:01:早芝直純:掌を軽く開く、青白い電流が瞬く。
15:01:白上束:「……何か分かった?」ここに来るまでの道中、真っすぐには来ず。
15:02:白上束:様々な場所を巡りながら来た。一つは追手を撒くため。
15:02:白上束:もう一つは、この旧家街にて情報を集めるためだ。
15:03:椋本絹:「……リキシレって、遺産の研究部門なんてあったのね」
15:04:椋本絹:「今日、はじめて知ったのよ。“緋緋鷹右眼”の研究もあったわ……」
15:04:椋本絹:丁寧に折りたたんだメモを、束ちゃんに渡します。
15:05:白上束:「遺産は過去の蓄積だから。術を紐解こうとしたら、避けては通れないと思う」
15:05:白上束:「ん」パラっと一瞥して閉じる。「覚えた」
15:05:早芝直純:「よくやるぜ。UGNに力を独占されるのが本当に嫌なようだな。企業って奴は」
15:05:椋本絹:「すごいわ」素直な感想。
15:05:椋本絹:「直純も、こういうことってできるものなの?」
15:05:白上束:「訓練したから」早芝くんに渡す。
15:06:早芝直純:指でつまんで受け取る。
15:07:早芝直純:「素養はあるぜ。そうだな1ヶ月の訓練期間があれば俺なら可能だ」
15:07:白上束:「……私より短い」ちょっと眼を開く。
15:08:早芝直純:「シンドロームの適性。生まれつきの才能の問題だぜ、ここらへんはな」
15:09:早芝直純:まあ、だが。と繋げて麦茶を飲み。
15:09:早芝直純:「そっちの方にリソースを割いてないだけでな。後は、こういうのが得意なスタッフにやらせる方が好みだぜ」
15:10:早芝直純:「しかし、その手の素質抜きに出来るほうが、本当は凄い事だと思うけどな、俺は」
15:10:白上束:「うん。たくさん訓練したから」
15:11:白上束:「……この、緋緋鷹右眼だけど」
15:12:白上束:「対抗種。賢者の石って?」
15:13:白上束:「UGNでの言葉?」
15:13:椋本絹:「わたしも……よく知らないから、ふたりにきいてみようと思ったの」
15:13:椋本絹:正座したまま、やや身を乗り出す。
15:13:椋本絹:「直純は、わかる?」
15:14:早芝直純:「また、解説かよ。…ふっ、任せろ。本部エージェントに近い人間は戦闘以外の技能も高いってのを見せてやろう」
15:15:早芝直純:「いや、聞かせてやろう!か。どっちにしろ、聞かせ甲斐がないオーディエンスだけどな。どっちもUGNから遠すぎる」
15:17:早芝直純:まず、こほんと、大仰に咳払いをし。
15:17:白上束:隣に正座しに行く。話を聞く構え。
15:18:早芝直純:「対抗種ってのはUGN流に言うと、触れるだけでレネゲイドウィルスを死滅させる程の強烈な対抗反応を持つ種別」
15:19:早芝直純:「魔術師流に言うと、呪いとか解呪、毒の類に近いか」
15:20:白上束:「……妖魔殺しの血ってことだよね。知ってる。小柴の業だ」
15:20:早芝直純:「賢者の石って言うのは、レネゲイドが蓄積して純粋結晶になった物の総称だ」
15:21:早芝直純:「その性質上、オーヴァードが扱うと、ろくでもないことが起こる。これで事件を起してくれる奴はポイントが高い」
15:21:椋本絹:「宝石みたいなものかしら」
15:22:白上束:「分かった。仙丹のことだよね」
15:23:早芝直純:「その理解でいいぜ。花丸やろうか?」
15:24:白上束:「じゃあ、それはとっても強いね」
15:25:早芝直純:「右眼は対抗種が結晶化した賢者の石なんだろう。本当にそんなものがあるなら不死を殺せる可能性はある」
15:27:早芝直純:「レネゲイドそのものを死に至らしめる高純度結晶。特殊なオーヴァードにとっては天敵だな。普通のオーヴァードにとってはそれほど役に立たないが」
15:27:椋本絹:「つまり」
15:27:椋本絹:「レネゲイドに生かされているような、オーヴァードのこと?」
15:29:白上束:「うん。妖魔を滅ぼすには、役に立つよね」
15:29:白上束:「ジャームって言うんだよね。覚えてるよ」
15:29:早芝直純:「普通のオーヴァードは、そもそも、こんなものを使わなくても死ぬ。そして、レネゲイド以外の力で生存を果たせるから、こいつで確殺はできないだろう」
15:30:早芝直純:「つまるところ、ジャーム殺しに特化した遺産だよ、これは」
15:30:椋本絹:「……たとえば……海岸で、光が呼び出したのは」口を開こうとして
15:31:椋本絹:慌てて、口をふさぐ。「……なんでもないの」
15:31:早芝直純:右手を軽く開く。電流がその上でバチッと鳴る。
15:31:椋本絹:「けれど……ねえ、光のことも知りたいわ」
15:32:GM:一応説明しておくと、この緋緋鷹右眼を使えば温羅は確実に破壊できます
15:32:椋本絹:「“緋緋鷹右眼”を持っているシックスをつれてきたということは、偶然ではないはずだもの——」
15:32:白上束:「光様のこと?」
15:33:椋本絹:「ええ」
15:33:椋本絹:「束は、光の妹?それとも、親戚かしら」
15:33:椋本絹:麦茶を一口飲む。
15:35:白上束:「親戚。白上には、当主候補が何人も居るけど」
15:35:白上束:「光様が、一番。当主に近いと思うよ。みんな言ってる」
15:36:白上束:「光様ほどの火行の使い手は、歴代でも数えるほどなんだって」
15:38:早芝直純:「当主候補か。向上心も高そうなやつだったな」
15:38:早芝直純:「ああ、けど、束が知ってるかわからないが、あいつ妙だぞ」
15:38:白上束:「妙?」
15:39:早芝直純:「本家に襲撃予告はきてないそうだぜ」
15:39:椋本絹:「そう……だったの?」目をぱちぱちと瞬かせる。
15:40:椋本絹:「わたしには、確かにそう言ったわ」
15:40:早芝直純:「あいつは、そういうのを口実に外に出るタイプなのか?」
15:41:白上束:「襲撃予告が来たら、外に出るかもしれないけど」
15:41:白上束:「滅ぼしに行くと思うよ。避難じゃなくて」
15:42:白上束:「避難は、へん」
15:42:椋本絹:「じゃあ、嘘かもしれないのね」
15:42:早芝直純:「なら簡単だ。襲撃予告は来ていない。本当は違う目的があった」
15:42:椋本絹:「……残念だわ」しゅんとする。
15:43:早芝直純:「秘密裏に誰かと会っていたみたいだしな。それが誰までは探れなかったが」
15:44:白上束:「……」
15:45:早芝直純:「方便を使うってことは本家を信用せずに、むしろ離れたいのかもな。こういう話は直接聞いても 大体、はぐらかされるんだが」
15:46:白上束:「あのservantも、初めて知ったから」
15:46:白上束:「今まで、見た事ないから。何をしてるんだろう」
15:46:白上束:「もっと、はっきり分かればいいのに」
15:47:早芝直純:「向上心が強くて柔軟に強さを取り入れる人間は、概ね古いしきたりとは極めて相性は悪い」
15:47:早芝直純:魔神召還の光景を思い出す。
15:48:白上束:「……魔神もそう」公言する。口止めされては居ない。
15:48:白上束:「あれは、白上の業じゃない」
15:49:椋本絹:「……古い、しきたり」含むように呟く。
15:50:早芝直純:「束だったら、使えるなら、ああいうのは使ってみようと思うか?」
15:50:白上束:「うん。でも」
15:51:白上束:少女の姿がかき消える。
15:51:白上束:外の庭に出現。「乾」再消失。
15:51:白上束:再び屋敷へと舞い戻る。「こっちのほうが、強いから」
15:52:白上束:「使う意味がない」
15:52:早芝直純:軽く拍手。
15:53:早芝直純:「腑に落ちたぜ。その糸と転移は俺の稲妻と同じだな」
15:53:白上束:「うん。木行同士だよね?」
15:54:早芝直純:「ああ、五行で言うと雷は木行だな。揃いだ。相性が良いと思っておくぜ」
15:54:早芝直純:「ついでに言うと弱点も突かれ様がない。お互いにな」
15:54:早芝直純:薄く笑う。
15:55:早芝直純:「っと少々、脱線したな。重要なのは あいつは なんらかの目的があってここに来た。誰かと会っていた。擬似ソロモンの指輪と、遺産持ちのサーヴァントを連れている」
15:55:白上束:「そうだね。業が強いほうが勝つね」
15:56:早芝直純:「ふっ、お前とやり合っても、俺の評価が上がるわけでもないのがな」などと軽く笑う。
15:56:椋本絹:「……やっぱり」正座のまま、声をあげる。
15:56:椋本絹:「セカンドに伝えたほうがいいわ」
15:57:椋本絹:「セカンドはわたしから離れて、シックスや……この街のことを、ずっと調べていたから。もしかしたら、もう知っているかも」
15:57:椋本絹:「そういうサーヴァントなの。セカンドは」
15:58:白上束:「じゃあ、そうしよう」
15:58:椋本絹:「……わたしも協力するわ。もう一度だけ、つないでくれるかしら?」立ち上がる。
15:59:椋本絹:足のしびれで少しよろけるが、持ち直す。
15:59:白上束:よろめいたところを立ち上がり支える。
15:59:白上束:足がしびれることはない。訓練しているから。
15:59:椋本絹:「……ありがとう、束。わたし、まだまだね」笑う。
15:59:白上束:「訓練すれば、できるよ」
16:00:早芝直純:「流石は専属護衛だ。よく気が向く」
16:00:椋本絹:「束は、とっても偉いわ」
16:01:椋本絹:「……ねえ。直純」
16:01:早芝直純:「どうした?」
16:02:椋本絹:「向上心が強い人は、古いしきたりとは……相性が悪いって」
16:03:椋本絹:「……」
16:03:椋本絹:「……UGNのことを“古いしきたり”と考える人も、どこかにいるのかしら?」
16:03:早芝直純:「大勢な。世間じゃこう呼ぶらしいぜ」
16:04:早芝直純:「FHってな」皮肉気に肩を竦める。まあジョークなのだが。
16:04:GM:シーンを終了するよ!
16:04:GM:ロイスとか調達とかあれば!
16:05:椋本絹:メイド!メイド絹ちゃん!
16:05:椋本絹:3dx+2>=20
DoubleCross : (3R10+2[10]>=20) → 8[1,8,8]+2 → 10 → 失敗

16:05:椋本絹:ムリ!
16:08:白上束:ボディアーマーを狙っておきます
16:08:白上束:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 4[1,1,2,4,4] → 4

16:08:白上束:全然ダメだった!
16:08:白上束:おわり!
16:08:早芝直純:ボディアーマー 手配師使おう
16:08:早芝直純:5dx+4
DoubleCross : (5R10+4[10]) → 9[1,3,7,8,9]+4 → 13

16:09:早芝直純:束ちゃんにパス
16:09:白上束:やったー!
16:10:早芝直純:以上
16:13:GM:---
16:14:GM:■Middle/06
16:14:GM:椋本邸でのシーンになります
16:14:GM:屋敷さんセカンドさんが登場できます
16:14:セカンド・ビハインド:高い目が出そうな気がする
16:15:屋敷十四朗:屋敷十四朗の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:53->56)
16:15:セカンド・ビハインド:セカンド・ビハインドの侵蝕率を+2(1d10->2)した (侵蝕率:68->70)
16:15:セカンド・ビハインド:フー……口に出したことは実現しない!
16:16:GM:ではそうですね。先に情報収集しますか?
16:16:セカンド・ビハインド:します!
16:16:セカンド・ビハインド:・緋緋鷹右眼(3)難易度〈知識:レネゲイド、オカルト〉で14 知識振り!
16:16:セカンド・ビハインド:5dx>=14
DoubleCross : (5R10[10]>=14) → 10[1,5,10,10,10]+10[4,5,10]+5[5] → 25 → 成功

16:16:屋敷十四朗:おお
16:16:セカンド・ビハインド:うおらあ!!
16:17:GM:余裕のよっちゃんでわかります
16:17:セカンド・ビハインド:おかしいだろ
16:17:セカンド・ビハインド:こいつはじめから知ってたんじゃねえのか
16:17:GM
緋緋鷹右眼(3)

 あらゆるオーヴァードを滅ぼす力を持つ、とされる緋緋鷹右眼だが、それだけでは"マスターウィザード"を完全に消し去る事はできない。その力を制御する、"左目”が必要だ。

 "左目"は正体を秘匿され、代々御友別の家長に宝玉という形で受け継がれてきた。現在の所有者は御友別連、もしくは彼女と同行する、白上束であると推測される。

16:17:GM:ということがわかります
16:18:セカンド・ビハインド:ア、ハイ。お話理由が出来たよ!
16:18:GM:もっと詳しく言うと自動追撃機能をつけるみたいな感じですね
16:19:GM:伝承では、滅ぼす他に逃げる温羅を追っていったという場面があり
16:19:GM:滅ぼす力は右眼、追尾機能は左眼といった形で
16:19:GM:機能が分かれている
16:20:セカンド・ビハインド:なるほどね、それじゃあ制御方法も連チャンが知ってるってことみたいだなぁ
16:20:GM:左眼と組み合わせる事で、魂をさらけ出せば
16:21:GM:その魂がこの世から消えるまで延々に追いかけて消滅させることができるようになります
16:22:GM:では、君が地下室内で思案をしていると
16:22:GM:セカンドさんね
16:22:GM:ごめん!先に判定頼んだ
16:23:セカンド・ビハインド:ではいきます……
16:23:セカンド・ビハインド:5dx+13>=12
DoubleCross : (5R10+13[10]>=12) → 10[4,5,6,7,10]+9[9]+13 → 32 → 成功

16:23:セカンド・ビハインド:執事ですから。
16:23:GM:ではロールに移りましょう!
16:24:GM:君が地下室内で集めた情報を伝えるため、通信機に向かっていろいろ細工していると
16:24:GM:その様子を見た御友別連さんが声をかけてきます。
16:25:セカンド・ビハインド:「おや、貴女は……」 ということで連チャンと挨拶を済ませていた体にしてもよかですか?
16:25:GM:いいですよ!
16:25:セカンド・ビハインド:どうもありがとうございます!
16:25:セカンド・ビハインド:「御友別様、如何なされました?」
16:25:御友別連:「すまない……突然。いや……頼みたいことがある」
16:26:セカンド・ビハインド:「もしや、左目に関することですか?」
16:26:御友別連:「外との連絡がとれるなら……。いや、すまない。……知っていたのか、私の事を」
16:27:セカンド・ビハインド:「申し訳ありません、緊急時ですから御友別様の事も少々」
16:28:セカンド・ビハインド:「ゆえにこうしてこちら側で通信の用意を行っていたという次第でございます」
16:28:御友別連:「いや、構わない。すまない。むしろ私から話すべきことだった」
16:28:セカンド・ビハインド:「いえ、お気になさらず」
16:29:御友別連:「リキシレと白上は……対立関係にある。それで、話すのを躊躇ってしまった」
16:30:セカンド・ビハインド:「その事、大変理解出来ます。屋敷様とそちらの護衛の方でなにやらあったようですが」
16:30:セカンド・ビハインド:「こちらに残された御友別様は敵の中に一人残されたと言っても過言ではありませんから」
16:30:セカンド・ビハインド:「そのように警戒するのも仕方のないこと」
16:31:御友別連:「……すまない。」
16:32:御友別連:「厚かましい願いだとは思うが……束と話したい。彼女でなければ話せない情報がある。」
16:33:セカンド・ビハインド:「ああ……それは私に席を外せ、との理解でよろしいでしょうか」
16:34:御友別連:「そうしてもらえると、助かる。」
16:34:セカンド・ビハインド:「畏まりました。……ふむ」 頷いてから考える
16:34:御友別連:「……断られても仕方のない頼みだ。無理にとは言えない」
16:35:セカンド・ビハインド:「いえ、構いませんとも。でも、そうですね……だからという訳ではないのですが」
16:35:セカンド・ビハインド:「一つ質問してもよろしいでしょうか? 執事の身を超える領分ですので」
16:35:御友別連:「私に答えられることなら、答えよう」
16:35:セカンド・ビハインド:「ええ、それなら」
16:36:セカンド・ビハインド:「使うことに“代償”はありますか?」 何をとは言わない
16:37:御友別連:「それに答えるのは……白上に反することかも知れないが……」
16:38:御友別連:「……すまない。答えよう。術師が右眼を使えば、まず間違いなく死ぬ」
16:38:セカンド・ビハインド:「……なるほど、なるほど」
16:38:セカンド・ビハインド:「御友別様。貴女の誠意、確かに受け取りました」
16:39:セカンド・ビハインド:「用意は終えております、後はご自由に」
16:40:御友別連:「すまない……いや」
16:40:御友別連:「礼を言う。ありがとう、セカンド」
16:40:GM:問題なければ屋敷さんの方に移ります
16:40:セカンド・ビハインド:通信ケーブル内に自身の既に闇を忍ばせている。あらゆる妨害、干渉を狂わせるセカンドの能力。
16:41:セカンド・ビハインド:「いえ、私は執事として当然のことをしたまでですから……」
16:41:セカンド・ビハインド:以上です!
16:41:GM:では。屋敷さん!
16:42:GM:君はリストのことを効くために、椋本正木のもとへ向かいました。
16:43:GM:起動準備は既に終わっているようで、正木さんは戦いに赴くために銃のメンテナンスを行っています
16:44:屋敷十四朗:そうか、連ちゃんと束ちゃんの会話はまた別のシーンか
16:44:GM:そんなイメージです!束ちゃんに再登場してもらわないといけないし
16:44:GM:それよりは、次のシーンの冒頭あたりで会話してもらうのがいいかなと
16:44:屋敷十四朗:じゃあ、ここは正木さんとお話しようっと
16:45:屋敷十四朗:「よう正木さん。精が出るな」
16:45:椋本正木:「はは!オーヴァード相手に銃なんて……と笑うか?十四朗」
16:45:屋敷十四朗:「温羅の方はもういいのか?」
16:46:椋本正木:「これでも銃の腕には自信がある。一応準備しておこうと思ってな。……ああ、いつでも起動できる」
16:46:椋本正木:「あとは外の連中と共同できれば……だな。」
16:46:屋敷十四朗:「いや? 笑わんよ。オーヴァードだって銃で撃たれれば痛いし、怖いし、肉体の再生に力を使う」
16:47:屋敷十四朗:「当たりどころが悪ければ実際死ぬ。正木さんの銃の腕に期待だな」
16:47:屋敷十四朗:「UGNもいるんだ。温羅はなるべく起動したくないからなあ」 適当なところに腰を下ろす。
16:48:椋本正木:「それは俺とて同じだ。制御できない力なんぞ、いくら持っていても無駄だからな」
16:49:椋本正木:「もっと入念な準備を終え……万全を期してから起動したかった」
16:50:屋敷十四朗:「まったくだ。コントロールの効かないバケモノに頼るなんざ、正気の沙汰じゃないからな。ふふ」
16:50:屋敷十四朗:「……」
16:50:椋本正木:「と、こんな話をしに来たんじゃなかろう。十四朗」
16:50:屋敷十四朗:「"リスト"」 笑うのをやめ、ぽつりという。
16:51:屋敷十四朗:「聞いたことは?」
16:51:屋敷十四朗:“緋緋鷹右眼”のときの意趣返しでもある。あえて出す情報を最小限にして、正木さんの出方を伺っている。
16:51:椋本正木:「襲撃者共も同じことを言っていたな。『リスト』を渡せだの、知っているだろうだの」
16:52:椋本正木:と言って、叩き壊された通信機を机の上に放り出します
16:52:椋本正木:「あまりにやかましいんで喋れんようにしてやったが」
16:52:屋敷十四朗:「ふはっ!なかなかやるね」
16:53:椋本正木:「もしも『リスト』の情報を流したのが俺だと言ったら」
16:53:椋本正木:「どうする?」
16:54:屋敷十四朗:「困るな。とても困る」
16:54:屋敷十四朗:「あんたの考えが読めないし……なにより、俺はあんたの事が嫌いじゃないんだ」
16:54:椋本正木:「ではもう一つ!」
16:54:屋敷十四朗:「敵対はしたくないんだよな。絹ちゃんのお兄さんだしさ」
16:55:椋本正木:「『リスト』の情報を流したのが俺の父親」
16:55:椋本正木:「椋本光平だったら?」
16:55:屋敷十四朗:「…………あんたが流した場合とは比較にならないくらい、困るな」
16:56:屋敷十四朗:「リキシレとの付き合い方を考えなきゃならん。加えて、何故そんな事をするのかも不明だ」
16:56:屋敷十四朗:「"リスト"のせいで、アンタと絹ちゃんの命が狙われてるんだからな」
16:56:椋本正木:「何だ、わかってるじゃないか」
16:57:椋本正木:「それだろう、親父の狙いは」
16:57:椋本正木:「俺が邪魔なんだよ!リキシレの技術を持ち出して、離反しようとしている……この俺が!」
16:58:屋敷十四朗:「そういうもんかな。俺はリキシレの人間じゃないし、椋本の血でもないからそのあたりの機微は分からないが」
16:59:GM:君は正木の情報を調べた際、彼がリキシレから離反しようとしていた事、そして実際に、この襲撃のせいで
16:59:GM:その機会を失ったことなどを思い出してもいい
17:00:屋敷十四朗:「そう簡単に実の子を始末しようとする親はいないぜ。裏社会の人間だって親子の情を大切にするやつは意外と多いもんだ」
17:00:屋敷十四朗:「現にアンタはまだ生きてるしな……離反は失敗しちゃったみたいだけどさ」 肩をすくめる。
17:02:椋本正木:「そうかもしれん。本気で殺すつもりはない……だからこそ、十四朗。お前を送ってきたのかもな」
17:03:屋敷十四朗:「考え直せ、って言ってるんだろ。あんたは大いに有能だが、リキシレの加護を失った非オーヴァードが生きていくには裏社会は混沌としすぎてるしな」
17:03:屋敷十四朗:「さて。リストの情報を流したのが椋本光平だとする」
17:03:屋敷十四朗:「そして俺は、絹ちゃんの護衛を最優先にする。温羅もなるべくなら起動させたくはない」
17:03:屋敷十四朗:「そして、襲撃犯は絹ちゃんかあんたの身柄を手に入れれば、大人しく撤退する……」
17:03:屋敷十四朗:「俺が、あんたを半殺しにして襲撃犯に突き出すかも。そういう可能性は考えないのか?」
17:04:屋敷十四朗:「二人きりだぜ。今」
17:05:椋本正木:「ははは!俺には親子の情より大切にしているものがあってね」
17:05:屋敷十四朗:「うん?」
17:05:屋敷十四朗:「おいおい。まさか……」
17:05:椋本正木:「友情さ!俺とお前は友達だ。そんなこと、考えもしなかった!」
17:05:屋敷十四朗:「や、やっぱり」
17:05:椋本正木:「冗談だ。それに、そんな事をしても無駄だ」
17:05:屋敷十四朗:「アンタ、ヌルいのかシビアなのか全然わからんな! 俺も人の事は言えねえけどさ!」
17:06:屋敷十四朗:「無駄? なんでだ」
17:06:椋本正木:「『リスト』なんてものは存在しない。親父の虚言だ。俺の死体を渡したところで……」
17:07:椋本正木:「彼奴等は包囲を解かん。なぜ偽物を渡した?本物のリストはどこだ?と言って、余計に騒ぎ立てるだけだ」
17:07:屋敷十四朗:「なるほど。調べても調べても"リスト"の詳細が見えてこないのは、そもそも存在しないから」
17:07:屋敷十四朗:「見えないもの、そこにないものはそもそも調べようがない。そういうことか」
17:08:屋敷十四朗:「無の証明だ。できるか? 正木さん」
17:08:屋敷十四朗:「リストなんて存在しない。それが証明できれば、少なくともテクタイト……襲撃犯の方は退くぞ」
17:09:屋敷十四朗:「できるか? というか、なんとかして証明してくれ。じゃないと温羅に頼るしかなくなる」
17:14:屋敷十四朗:「リストなんて存在しない。それが証明できれば、少なくともテクタイト……襲撃犯の方の脅威度はだいぶ下がる」
17:14:椋本正木:「一つある。彼奴等は俺の死体か、身柄が必要だと思っているが」
17:14:屋敷十四朗:「あんたの切り札の温羅を温存できるかもしれない。なんとかしてリストの不在を証明できないか?」
17:14:椋本正木:「実際の鍵は網膜データと言うことになっている」
17:16:椋本正木:「アクセス権のある人間が、俺か絹の網膜データを手に入れて、実際に『リスト』にアクセスすれば」
17:16:屋敷十四朗:「ここでも"眼"かよ」 肩をすくめる。
17:17:椋本正木:「そこになにもないという事はわかる。襲撃犯がそれを信用するかどうかは」
17:17:椋本正木:「誰が喧伝するかにかかっているだろうな」
17:18:屋敷十四朗:「アクセス手段自体はこの館に存在するのか?」
17:19:屋敷十四朗:「リストは存在しないんだろ。存在しないものにアクセスも何もないんじゃないか」
17:19:椋本正木:「あったらもうやってるさ。箱の中身は空でしたってな」
17:20:屋敷十四朗:「なるほど。リストは存在しないが、リストがあると設定された椋本ひみつデータベースみたいなものが存在する」
17:20:屋敷十四朗:「アクセス手段は、俺達の手元にはない」
17:20:屋敷十四朗:「なんとかしてリストにアクセスし、中に何もなかったことを襲撃犯に伝えて、かつ信用してもらう…………か」
17:21:屋敷十四朗:「自然と、取るべき手段は限られてきそうだな。わかった」
17:22:屋敷十四朗:「こっちで手段を検討してみるよ。あんたも何か有効な手段を思いついたら教えてくれ」
17:22:屋敷十四朗:「テクタイトの4thとトモダチになって、穏便に撤退してもらう方法とかさ」
17:24:椋本正木:「はは!実践済みだ。断られたが、脈はあるとみた。次のチャンスはウィザードとの契約が切れたあとだな」
17:24:屋敷十四朗:「ああ、それはいいチャンスだな」
17:25:屋敷十四朗:「タダ働きする傭兵はいない。同じ傭兵が言うんだから、間違いないぜ」
17:25:屋敷十四朗:「雇い主が消えれば、交渉のチャンスはいくらでもあるさ。多分な」
17:26:椋本正木:「お互い生き残れれば……だな!はは!」
17:27:屋敷十四朗:ロイス感情を変更します。
17:27:屋敷十四朗:-クライアント/椋本正木/親近感/○憤懣/ロイス これをP表に。
17:27:GM:やったー!
17:28:GM:では問題なければシーンを終了します
17:28:GM:購入とかもできる!
17:28:セカンド・ビハインド:ロイスは……保留! スマネェ、連チャン。
17:28:セカンド・ビハインド:じゃあ調達しておきます
17:28:セカンド・ビハインド:2dx>=8 応急手当
DoubleCross : (2R10[10]>=8) → 4[1,4] → 4 → 失敗

17:28:セカンド・ビハインド:ダメダメだぁ~~!!
17:28:屋敷十四朗:調達します。多分ボディアーマー狙ってもあんま意味がないんだよな・・・
17:29:屋敷十四朗:応急手当キットをもう一つ。
17:29:屋敷十四朗:1dx+3=>8
DoubleCross : (1R10+3[10]>=8) → 1[1]+3 → 4 → ファンブル

17:29:屋敷十四朗:だめでした。以上です
20:53:どどんとふ:「セカンド・ビハインド」がログインしました。
21:00:どどんとふ:「屋敷十四朗」がログインしました。
21:05:GM:■Middle/07
21:05:GM:シーンプレイヤーは白上束さん
21:05:GM:侵蝕値をどうぞ
21:05:白上束:白上束の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:65->74)
21:07:GM:では通信のシーンですね。今度は館から、白上邸に連絡が入ってくる
21:07:GM:と思ったけどここ電話とかあんのか?
21:07:白上束:あるんじゃないですかね
21:08:白上束:本家の人間だけが使うわけでもないし
21:08:GM:じゃあある。
21:09:GM:相手は館に残っていた御友別連。彼女は白上束に話があるらしく、君のところに回ってくるよ
21:11:御友別連:「突然すまない……今無理を言って、連絡を取ってもらった」
21:11:白上束:「……!」
21:11:御友別連:「セカンドというオーヴァードが繋いでいる。探知はされていないはずだ」
21:11:白上束:「げ」
21:11:白上束:「元気?」
21:12:御友別連:「少し胃が痛むが、殆いつものことだ。心配はいらない」
21:12:御友別連:「束さんも、無事で良かった。"マスターウィザード"……厄介な敵を相手にしていると聞いた」
21:12:白上束:「胃?盛られたの?」
21:13:白上束:「こっちは大丈夫。ひどいkと、されてない?」
21:14:御友別連:「毒ではない。医者曰くストレスが原因で……いや、すまない。私の話はいい。屋敷さんもセカンドさんも、紳士的だ。心配してくれてありがとう」
21:14:白上束:「……よかった」
21:14:白上束:「なにかされたら、教えてね」
21:14:白上束:「報いを与えるから」
21:15:御友別連:「わかった。万が一の時は頼もう」苦笑しているのがわかるかもしれない
21:16:御友別連:「それより……緋緋鷹右眼について渡したい情報がある」
21:16:御友別連:という感じで、右眼(3)の情報を共有するよ
21:16:御友別連:それとセカンドに離していた、右眼使ったら死ぬからっていうのも
21:17:御友別連:「それで……ここからが本題だが」
21:17:御友別連:「私が渡した首飾りは持っているか?」
21:18:白上束:「うん」胸元をまさぐる。
21:18:白上束:「……これが、左眼?」取り出して眺める。
21:19:御友別連:「そうだ……それがあれば、右眼を使っても死ぬことはない」
21:19:白上束:「これ。使っても、壊れない?」
21:19:御友別連:「壊れるのは右眼の方だ」
21:20:白上束:「よかった。じゃあ、終わった後、返せる」
21:20:白上束:「約束したから」
21:21:御友別連:「正確に言えば、右眼は力を失う。もう一度活性化しなければ使えない」
21:22:白上束:「……吉備津彦命の血液か、その血筋の者の命」
21:22:御友別連:「……すまない。束がその気でも、約束は果たせないかもしれない」
21:23:白上束:「どういうこと?」
21:25:御友別連:「……」沈黙が流れる。彼女自身も言葉にするか迷っているようだ。
21:25:白上束:「……」
21:26:白上束:「……御友別が、吉備津彦命の末裔?」
21:27:御友別連:「……そうだ。必要になら、命を捨ててでも温羅を止めるのが」
21:27:御友別連:「私の役目だ」
21:27:御友別連:「すまない……ここに来た時から、もしかしたらそうなるかもしれないと」
21:28:白上束:「……」
21:28:御友別連:「わかっていた。その上で……君と約束をした」
21:29:御友別連:「もしかしたら、君が私を……」
21:29:白上束:「……やだ」
21:29:白上束:「やだ!」
21:29:御友別連:「……いや、すまない……私は、最低だ」
21:30:御友別連:「私は……君の心を利用して、助かろうとしていた」
21:30:御友別連:「すまない……」
21:31:白上束:「じゃあ助かってよ!」
21:31:白上束:「約束を破らせないで!」
21:31:白上束:「やだよ……」
21:33:白上束:「……」
21:33:白上束:「……血が」
21:33:御友別連:「……すまない……本当に……すまない……」通話越しに小さく鼻をすする音が聞こえる。
21:33:白上束:「血が。吉備津彦命の。あれば、いいんだよね」
21:34:御友別連:「一度なら、それで」
21:35:白上束:「じゃあ、取る。”矢呑竜骨”」
21:35:白上束:取って、その一度を何に使うのか。そこまで考えが至っているわけではない。
21:36:白上束:「絶対守るから」
21:37:GM:判定とかする?
21:37:白上束:出来るならしたい!
21:37:GM:いいよー
21:38:白上束:ウィザードの目的について知りたいですね。
21:38:GM:見学室で言った通り【精神】で難易度9ですね
21:39:白上束:精神は何もコネが使えないな……!
21:39:白上束:素振りします。
21:39:白上束:3dx>=9
DoubleCross : (3R10[10]>=9) → 10[4,5,10]+10[10]+1[1] → 21 → 成功

21:39:白上束:すごいわかった
21:39:GM:じゃあわかりますね
21:40:GM:これはまあ、情報収集というよりも
21:40:GM:多分な推測が含まれる感じになってしまうんですけど
21:41:GM:結論から言うと、"マスターウィザード”が椋本絹と"サーヴァント”シックスを狙うのは
21:42:GM:その二人が"マスターウィザード"の魔術によって作られたからではないかと推測できます
21:43:GM:エッセンチアの情報収集結果をもう一度貼りますね
21:43:GM
・エッセンチア
元魔術師、UGNの研究者。魔術師時代は研究資金調達のため、人身売買に手を付けていた。
"疑似ソロモンの指輪"に関する研究でUGNと接触した際、結社を抜けUGNに寝返った経緯がある。
UGNに所属してからは魔術師としてではなく、純粋な研究者として生命の創造、デザインチャイルドの研究に没頭していたという。
近くに行われた大規模監査において、研究内容を他組織に流していたことが発覚し、数日前に処断された。
結社に所属していた頃から他組織と関わる事が多く、"マスターウィザード"とも面識がある。
噂では彼の魔術の一端を理解、実践してしまい、その発覚を恐れて魔術師を引退、研究者へ転身したとも言われている。
死の寸前、椋本絹、及び"サーヴァント”に関する調査を行っていた。

21:44:GM:ここにある、>彼の魔術の一端を理解、実践してしまい
21:44:GM:この部分。その実践で作られたのが、シックスと椋本絹であり
21:44:GM:>魔術師時代は研究資金調達のため、人身売買に手を付けていた
21:45:GM:この時代の取引相手の一つが
21:45:GM:リキシレと"ロード"だったのではないかということです
21:47:GM:"マスターウィザード"は、自分以外のものが自分の魔術を使うことを
21:47:GM:絶対に許しません。
21:48:GM:彼は椋本絹と"サーヴァント"シックスをこの世から消し去るまで
21:48:GM:この地を去ることはないでしょう
21:49:GM:以上!
21:51:白上束:「……」頭の中で、糸を紡ぐように。得られた情報を整理する。
21:51:白上束:要素を手繰り、織って編む。戦いのときと変わらない。
21:53:白上束:「……”マスターウィザード”には、使わないといけない」
21:53:白上束:「じゃあ、温羅は……——は」
21:54:白上束:「会わないと」一人つぶやく。
21:54:GM:あ、束ちゃんは他の人とこの情報を
21:54:GM:共有するかどうか選べますよ!
21:55:白上束:そこなんだよな~~~
21:55:GM:じゃあ一旦シーンを切ります。考えておいてな。
21:55:GM:購入とかあったらどうぞ!
21:58:白上束:応急手当を。
21:58:白上束:5dx>=8
DoubleCross : (5R10[10]>=8) → 9[1,7,7,9,9] → 9 → 成功

21:58:白上束:かえた!以上です。
22:10:GM:---
22:10:GM:■Middle/08
22:10:GM:シーンプレイヤーは早芝直純、屋敷十四朗
22:10:GM:侵蝕値をどうぞ!
22:11:早芝直純:1d10+63
DoubleCross : (1D10+63) → 2[2]+63 → 65

22:11:早芝直純:む
22:12:屋敷十四朗:屋敷十四朗の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:56->60)
22:12:GM:じゃあ先に通信の判定を行ってもらおうか
22:12:早芝直純:RCで判定
22:13:早芝直純:6dx+6+4
DoubleCross : (6R10+6+4[10]) → 9[1,2,4,7,9,9]+10 → 19

22:13:屋敷十四朗:これでもし判定失敗したら面白いですね
22:13:屋敷十四朗:失敗するわけがなかった!
22:14:屋敷十四朗:ひとつだけ悩んでることがあって、『リストが存在しない』っていうのはあくまで正木さんの意見なんですよね
22:14:GM:OK!では『リスト』について、屋敷さんが持ってる情報を早芝さんに渡すことができるよ
22:15:屋敷十四朗:現時点では屋敷視点でも「多分存在しないと思うよ」レベルでしかないので、ちょっと信憑性に乏しい話になるかもしんない
22:15:屋敷十四朗:ここらへん、なんか良い手段はないですかw >GM
22:16:GM:あー
22:16:GM:ないかも
22:16:屋敷十四朗:いや、でも『たぶんリストは存在しないよ。現時点では仮説でしかないから、絹ちゃんを使って椋本ひみつデータベースにアクセスして無いことを確認してくれ』
22:16:屋敷十四朗:みたいな話にすればいいのか。
22:17:GM:そうですね!そんな感じで話してもらえるとうれしいです
22:17:屋敷十四朗:オッケーオッケー!
22:18:GM:これシーン的には、早芝くんの方から向こうになにかわかった情報ある?って訪ねる感じでいいかな
22:18:早芝直純:いや、逆に  おら、UGN お前リストの事知ってそうだな!の方がやりやすいかも
22:19:屋敷十四朗:強請りw
22:19:早芝直純:向こうでそういう会話してたことをこっちは知らないので
22:19:GM:屋敷さんはそれでOK?
22:19:屋敷十四朗:早芝くんのやりやすい流れでいいよ!
22:19:屋敷十四朗:こちらはそれで全然だいじょうぶです
22:19:GM:ではその流れで行きましょう。
22:22:GM:早芝直純は備えを怠らない。通信は館側からも入る可能性がある。彼は可能な限り、通信が繋がるよう、波長をあわせ続けている。
22:23:GM:その備えが実り、君の持っている通信機に連絡が入ってくる。屋敷十四朗。リキシレの雇った、椋本絹の護衛である。
22:25:GM:という感じでロールしてくれれば幸い
22:25:屋敷十四朗:『あー、あー』
22:26:屋敷十四朗:『これで何回目かな。三回目か?それくらいだろ……の定期通信になる』
22:26:屋敷十四朗:『応答を。こちらは椋本邸の屋敷十四朗だ』
22:27:早芝直純:「通信が男の声か。俺は今まで結構、贅沢をしていたんだな。……聞こえてる」
22:27:早芝直純:「お姫様に代わるか?色男」
22:27:屋敷十四朗:『絹ちゃんでも束でもない、か。つまりお前が"ドラゴンズネスト"だな』
22:28:屋敷十四朗:『いいよ。むしろ、戦況判断のできるプロに聞いて欲しい話がある』
22:28:早芝直純:「ご明察。早芝直純でもドラゴンズネストでも、好きな方で呼べよ。ご随意にだぜ」
22:29:屋敷十四朗:『あんたがそういう、デキる男だと信じてるんだが……もし自信がないなら束か絹ちゃんに変わってくれてもいいぜ?』
22:31:早芝直純:「なるほど、挑発的だ…甘いのは女に対してだけのようだ。いいぜ。話しな」
22:31:早芝直純:自信に満ちた声で返す。
22:32:屋敷十四朗:『いいねえ、その自信。これまであまり出会わなかったタイプだ』
22:32:屋敷十四朗:『本題だ。椋本の人間だけが閲覧できる特殊な情報ネットワークがある。リキシレのトップシークレット満載の、な』
22:33:屋敷十四朗:『そこにアクセスしてほしい』
22:33:早芝直純:「これからも出会うことはないぜ。俺ほど有能なエージェントには、中々な…ふむ『リスト』か」
22:34:屋敷十四朗:『お、察しがいいな。その通りだ』
22:34:早芝直純:「さて、あんたはどの程度把握している?それを採点してからだ」
22:34:屋敷十四朗:『"リスト"に関する説明からしなきゃならんと思ってた。あんた、"リスト"についてどの程度……』
22:35:屋敷十四朗:『マジで有能だな、あんた! 考えが俺と似てる』
22:35:早芝直純:「自分で自分を褒めすぎだぜ。その言い回し」
22:36:屋敷十四朗:『くはっ、冗談だよ』
22:36:屋敷十四朗:『――椋本正木に確認を取った。彼いわく、"リスト"は椋本光平が椋本正木の離反を防ぐためにでっちあげた、根も葉もない虚構の存在だ』
22:37:屋敷十四朗:『虚構だから、当然存在もしない。存在しないものである以上、詳細については知りようがない』
22:37:屋敷十四朗:『だからネットワークにアクセスして、"リスト"なんてものが存在しない事を確定させてほしかった』
22:38:屋敷十四朗:『シンプルにまとめてみたぜ。採点結果を聞こうか、UGN』
22:38:早芝直純:「ああ。正木は存在しないと、言ってるわけだな。確かにそう言ったか」笑いをかみ殺す。
22:39:屋敷十四朗:『そう言った。おいおい、予想してた反応と違うぞ』
22:39:早芝直純:「もう一つ聞いておこうか『生体認証』のキーは?」
22:39:屋敷十四朗:『網膜』
22:40:屋敷十四朗:『死体でもいいわけだな。確かに、死体で網膜セキュリティを突破した事例もあるにはある』
22:41:早芝直純:「UGNには生体情報が必要である。って情報が流れてきてな」
22:41:早芝直純:「FHには死体でもいい。って情報が流れたそうだ」
22:42:屋敷十四朗:『……はあ!? UGNとFH両方に別々の情報が流れてるってのか』
22:43:早芝直純:「伝え方的に、FHに流したやつは絹や正木の死を望んでいた。UGNには逆だな」
22:44:早芝直純:「まあ、だが、それが聞ければ問題はないぜ。花丸をやろう」
22:44:早芝直純:「俺の知ってる情報を渡そうか」
22:44:屋敷十四朗:『出処が同じって可能性もあるぜ。助けるやつと殺すやつ両方を派遣して、"これで死ぬなら椋本を継ぐ資格はない"みたいにな』
22:45:屋敷十四朗:『頼むよ。こっちは地下室に籠城しっぱなしで、だいぶ手詰まりでな。ひとつでも多くの情報がほしい』
22:45:屋敷十四朗:『天下のUGN様が把握してる情報だ。この状況の突破口になると信じているぜ』
22:46:早芝直純:「まず『リスト』とはそもそも何か。リキシレ社内に存在するという、裏口顧客名簿」
22:48:早芝直純:では。リバースハンドアウトを公開します。
22:48:GM:OK!
22:48:GM:長いです
22:48:GM
・早芝直純Rハンドアウト
シナリオロイス:椋本絹 推奨感情:任意

 君は"エッセンチア”の追加調査の他に、隠されたもう一つの任務を帯びている。

 レキシレ社内に存在するという、裏口顧客名簿、「リスト」と呼ばれるデータを入手することだ。

 今現在、表で起きている襲撃騒動。あれは、UGNが仕掛けた作戦の一環だ。

 作戦の目的は、反UGN企業を繋いでいると見られる、"中央”と呼ばれる存在を割り出すこと。

  神城早月の襲撃は虚言。襲撃予告もUGNが出処を偽り送りつけたものであり、UGNは予告を受けた企業、組織群がどう動くか、「どこから兵力を調達するのか」を調査することで、中央もしくはそれに近い存在を割り出そうとしている。

 UGNは中でも特に、リキシレ社に目をつけており、その調査過程で、「リスト」の内容の一部が流出、存在が明るみに出たとされている。

 リキシレはFHとの取引も噂される、黒寄りの企業だ。「リスト」の存在を見逃すことはできない。"中央”の特定にも繋がるだろう。

 「リスト」にアクセスするには、椋本光平及び、その子息達……正木、平吾、絹。何れかの生体情報が必要だと言う。

 彼等と接触して生体情報を入手。その後「リスト」へアクセスする。

 それが君に課されたもう一つの任務である。

22:50:早芝直純:GM -> 早芝直純:生体情報が具体的に何かはまだわかんないです。
GM -> 早芝直純:指紋とかかも知れないし、静脈認証とか網膜スキャンとかかも知れない
GM -> 早芝直純:それと、白金さんが問題なければ
早芝直純 -> GM:これは最悪、生体情報者をぶっ殺してもいいの?
GM -> 早芝直純:UGNには、そうするべきだと言う者たちもいるけど
GM -> 早芝直純:光円寺が君に仕事を振ったのは、君が理由もなくそういう手段には出ないだろうと見越してのことです
早芝直純 -> GM:うむ。この程度の理由で人的被害を出すのもバカらしいと早芝も思うだろう
GM -> 早芝直純:それと、白金さんが問題なければ
早芝直純 -> GM:いいぜ。
GM -> 早芝直純:リストの中に間久部さんの名前が出ていて、それが理由で今回こっちには関われないみたいな事にしたいです
GM -> 早芝直純:で、リストは偽物ではないかと早芝くんも光円寺も思ってる
早芝直純 -> GM:OK 成程ね。
GM -> 早芝直純:リストの存在はUGNでも一部のものしかまだ知らないので、出来る限り口外はしないようにと言うことで
GM -> 早芝直純:公開はPC全員が信頼できる相手だと判断した時点でお願いします

22:52:GM:それとこの事件に当たるに際して、早芝直純はエンブレム『サンズエージェント』を本部から預かっています
22:52:GM:本部エージェントからの権限委託みたいな感じです
22:54:GM:他に質問はありますか?
22:54:GM:こう、早芝くん以外の他の人から何かあれば答えます
22:55:屋敷十四朗:『リストは存在しない(はず)』なのに、リストに間久部さんの名前が出ていたっていうのは
22:55:屋敷十四朗:リストそのものを見たわけではなく、『なんか間久部さんの名前が裏口名簿に載ってるらしい』くらいの情報精度なんですかね
22:55:GM:信憑性を持たせるために、『一部』が流出したという体を装っているけど
22:56:GM:リスト自体は存在しないし、『一部』はそもそもダミー
22:56:屋敷十四朗:ははあ、なるほど
22:56:GM:っていう感じですね
22:58:屋敷十四朗:事実、その信憑性のおかげでテクタイトが出張ってきてるわけなんだな
22:59:屋敷十四朗:存在する、金になるっていうある程度の確証が得られたから傭兵として出てきてるわけだ
22:59:GM:そういう事ですね。その『一部』も時間をかけて精査すれば、真偽はわかるかもしれないけど
22:59:GM:そんな事をしている間に対策が取られるかもしれないし、そも今UGNはそちらに力をかけられないので
22:59:GM:今の状況になっているって感じですね
23:01:屋敷十四朗:なるほどなるほど。了解です。
23:04:GM:では質問もなさそうなのでロールに移りましょうか
23:04:早芝直純:「ああ。そして、生体認証のキーが解れば、絹にお願いしてUGNのマンパワーでぶち破れるぜ。リストの真実ってやつを手に入れられる」
23:04:屋敷十四朗:『ごめん、いっこいい?』
23:04:早芝直純:掌を軽く開く 甲高い電音が瞬間響く。
23:04:早芝直純:「ご随意に」
23:05:屋敷十四朗:『とんでもねえ作戦するなUGN!』
23:05:屋敷十四朗:顔は見えないが、呆れと称賛が伝わってくるような声色だ。
23:05:早芝直純:「喧嘩売ってみるか?確か温羅を復活とかどうとか?」
23:05:早芝直純:からかうように笑う。
23:06:屋敷十四朗:『考え直さなきゃな。なにせ俺達は完璧にUGNに翻弄されてた形になる』
23:06:屋敷十四朗:『喧嘩を売って無事でいられる可能性は低そうだ。くはっ』
23:07:早芝直純:「まあ、復活させたらさせたで、リキシレにUGNが積極介入が出来る口実になる」
23:07:早芝直純:「絹が大事ならやめておきな」
23:07:屋敷十四朗:『どっちに転んでも美味しい作戦か。うまい事考えやがる』
23:08:屋敷十四朗:『生体認証のキー、もう少しもったいぶればよかったかな……まあ、いいや。これでリストの真実を手に入れれば少しは状況も好転する、か?』
23:08:早芝直純:「さてな。しかし、あの時、あんな事を言って、通信切られると思わなかったのか?そこは本当に大した度胸だったと思うぜ」
23:09:早芝直純:「そりゃあ、するさ。なにせ、これで、ようやく」
23:09:早芝直純:「俺の方は純粋にポイントの為だけに任務をこなせるんだからな!」
23:10:早芝直純:「そっちは、どうだ?リストの真実で何を得たいんだ?協働してもいいぜ」
23:11:屋敷十四朗:『ああ、そういえばそこを話してなかったな。あんたもだいたい予想はついてるだろうが』
23:11:屋敷十四朗:『館を包囲してるテクタイトを撤退させたい。連中の狙いはリストだからな』
23:11:屋敷十四朗:『リストはありませんでした、被害が出ました、じゃただのアホだろ。リストがない事をなんとかしてあいつらに信じさせれば……』
23:12:屋敷十四朗:『な?』
23:12:早芝直純:「価値がないとわかれば報酬分の義理立てのみで撤退するか」
23:12:屋敷十四朗:『テクタイトの4thが、義理堅いサムライみたいなやつじゃなければそうなるな』
23:12:早芝直純:「いいぜ。UGNから表明を出してやるよ」
23:13:早芝直純:「本部エージェント代理の宣言だ。信憑性はあるぜ」
23:13:屋敷十四朗:『……そりゃあいい!』
23:14:屋敷十四朗:『残念だが、俺みたいな十把一絡げの傭兵じゃ信憑性をもたせるのは無理だからな』
23:14:屋敷十四朗:『リキシレすら欺いたUGN様の表明とあらば、テクタイトも信じるだろう』
23:15:早芝直純:「就職はするなよ。考えが俺と似てる奴がUGNに来たら出世の邪魔だ」
23:15:早芝直純:「ずっとフリーランスやっててくれ」
23:16:屋敷十四朗:『ははっ、言われなくてもそうするよ。組織内での地位だの出世だのには驚くほど興味がなくてね』
23:16:早芝直純:「さて、こんなところか。俺の用件は後2つだな」
23:17:屋敷十四朗:『ん。なんだ?』
23:17:早芝直純:「一つは、実は、俺もあんたと同じでな。今回は女の為に動いていた」
23:18:早芝直純:「あんたも頑張りな」
23:18:早芝直純:若干棒読みだ。
23:18:屋敷十四朗:『女ってお前な。絹ちゃんと俺が何歳離れてると…………』
23:19:早芝直純:「ふっ、誰よりも大切な人って聞いたぜ」
23:19:早芝直純:「まあ、こっちは下らん戯言で、本命はもう一個の方だ」
23:19:屋敷十四朗:『このやろう。いいぜ、もう一個も言えよ』
23:19:早芝直純:「正木に代わってくれ。なに、すぐに終わるぜ」
23:20:屋敷十四朗:『わかった。このまま通信を維持してくれ、今呼んだ』
23:20:屋敷十四朗:『……』 正木が来るまでのわずかな沈黙の中で、 『なあ。よお。"ドラゴンズネスト"』
23:21:屋敷十四朗:『いい子だろ?』
23:21:早芝直純:「なんだ?」
23:21:屋敷十四朗:『絹ちゃん』
23:21:早芝直純:「本人に言ってやれ」
23:21:早芝直純:「のろけを聞くほど俺は暇じゃないぜ」
23:21:早芝直純:笑う。だが否定はしない。
23:22:屋敷十四朗:『ちぇっ、付き合いの悪いやつだ』
23:22:屋敷十四朗:『そら、来たぜ。代わるよ』
23:22:早芝直純:「まあ、正直に言うと若干引く。って言うと傷つくだろ?」
23:22:早芝直純:「優しさだ」
23:23:椋本正木:「"ドラゴンズネスト”か。はは!まずは礼を言わないとならんな」
23:23:早芝直純:「上の方によく言っておけ。俺のポイントになる」
23:23:椋本正木:「絹を。妹を守ってくれてありがとう。俺ではどうしようもなかった」
23:23:早芝直純:「あの情報 UGN側に送りつけたのはお前だな?」
23:24:早芝直純:「FH側がお前の父」
23:24:椋本正木:「はは!流石に勘がいいな。UGNに流したのは俺だ」
23:24:椋本正木:「FHの方は知らん。だが、俺はそう考えてる」
23:25:早芝直純:「それが知れれば問題ない」
23:26:早芝直純:「さて、で、これからどうして欲しい?ここから先のお前のシナリオだ」
23:26:椋本正木:「白上光とはもう会ったか?」
23:26:早芝直純:「ウィザードを撤退させた時にな」
23:27:早芝直純:「だが、奴の目的までは知らないぜ」
23:28:椋本正木:「そうか。何方にせよ、俺のできることは終わった。後は温羅を起動するだけだ」
23:29:椋本正木:「できることなら、もう一度。直接会って礼を言いたい。はは!生きて会えることを願っているよ、”ドラゴンズネスト”」
23:29:早芝直純:「それは倒す手段を俺が握ってからにしろ」
23:30:GM:問題がなければ通信が切れるよ
23:30:早芝直純:「一応、言っておいたぜ。あんたも死ぬなよ。俺の活躍を広める奴がいなくなるのは詰らん話だからな」
23:32:GM:ではシーンを切る!
23:32:GM:ロイス、購入等できるよ
23:32:屋敷十四朗:だ、だめだ……こんなの早芝くんにロイスを取るしかない
23:32:早芝直純:屋敷さんにロイスを取ろう。 共感○/人の性癖には無関心であるべき
23:33:屋敷十四朗:N感情
23:33:屋敷十四朗:ちげーし!椋本のやつとはそんなんじゃねーし!
23:33:早芝直純:一人くらいはこの感性を持ってる人間がいてもいいかなってw
23:33:早芝直純:購入は 携帯電話にします
23:34:早芝直純:2dx+4
DoubleCross : (2R10+4[10]) → 4[4,4]+4 → 8

23:34:早芝直純:買えた 以上です。
23:34:屋敷十四朗:-UGN/早芝直純/感服/○脅威/ロイス
23:35:屋敷十四朗:めちゃくちゃ感服してるんですけど、それ以上に
23:35:屋敷十四朗:UGNとUGNの有能エージェントやべえな、っていう感じですね。
23:35:椋本絹:UGN、強すぎる……
23:35:屋敷十四朗:これでロイスは7枠。これから戦闘が待ち受けてそうなので、もう一個応急手当がほしいな。
23:36:屋敷十四朗:応急手当キット。
23:36:屋敷十四朗:2dx+3=>8
DoubleCross : (2R10+3[10]>=8) → 8[1,8]+3 → 11 → 成功

23:36:屋敷十四朗:よしよし。
23:36:屋敷十四朗:以上です。