22:10:GM:■Middle/08
22:10:GM:シーンプレイヤーは早芝直純、屋敷十四朗
22:10:GM:侵蝕値をどうぞ!
22:11:早芝直純:1d10+63
DoubleCross : (1D10+63) → 2[2]+63 → 65

22:11:早芝直純:む
22:12:屋敷十四朗:屋敷十四朗の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:56->60)
22:12:GM:じゃあ先に通信の判定を行ってもらおうか
22:12:早芝直純:RCで判定
22:13:早芝直純:6dx+6+4
DoubleCross : (6R10+6+4[10]) → 9[1,2,4,7,9,9]+10 → 19

22:13:屋敷十四朗:これでもし判定失敗したら面白いですね
22:13:屋敷十四朗:失敗するわけがなかった!
22:14:屋敷十四朗:ひとつだけ悩んでることがあって、『リストが存在しない』っていうのはあくまで正木さんの意見なんですよね
22:14:GM:OK!では『リスト』について、屋敷さんが持ってる情報を早芝さんに渡すことができるよ
22:15:屋敷十四朗:現時点では屋敷視点でも「多分存在しないと思うよ」レベルでしかないので、ちょっと信憑性に乏しい話になるかもしんない
22:15:屋敷十四朗:ここらへん、なんか良い手段はないですかw >GM
22:16:GM:あー
22:16:GM:ないかも
22:16:屋敷十四朗:いや、でも『たぶんリストは存在しないよ。現時点では仮説でしかないから、絹ちゃんを使って椋本ひみつデータベースにアクセスして無いことを確認してくれ』
22:16:屋敷十四朗:みたいな話にすればいいのか。
22:17:GM:そうですね!そんな感じで話してもらえるとうれしいです
22:17:屋敷十四朗:オッケーオッケー!
22:18:GM:これシーン的には、早芝くんの方から向こうになにかわかった情報ある?って訪ねる感じでいいかな
22:18:早芝直純:いや、逆に  おら、UGN お前リストの事知ってそうだな!の方がやりやすいかも
22:19:屋敷十四朗:強請りw
22:19:早芝直純:向こうでそういう会話してたことをこっちは知らないので
22:19:GM:屋敷さんはそれでOK?
22:19:屋敷十四朗:早芝くんのやりやすい流れでいいよ!
22:19:屋敷十四朗:こちらはそれで全然だいじょうぶです
22:19:GM:ではその流れで行きましょう。
22:22:GM:早芝直純は備えを怠らない。通信は館側からも入る可能性がある。彼は可能な限り、通信が繋がるよう、波長をあわせ続けている。
22:23:GM:その備えが実り、君の持っている通信機に連絡が入ってくる。屋敷十四朗。リキシレの雇った、椋本絹の護衛である。
22:25:GM:という感じでロールしてくれれば幸い
22:25:屋敷十四朗:『あー、あー』
22:26:屋敷十四朗:『これで何回目かな。三回目か?それくらいだろ……の定期通信になる』
22:26:屋敷十四朗:『応答を。こちらは椋本邸の屋敷十四朗だ』
22:27:早芝直純:「通信が男の声か。俺は今まで結構、贅沢をしていたんだな。……聞こえてる」
22:27:早芝直純:「お姫様に代わるか?色男」
22:27:屋敷十四朗:『絹ちゃんでも束でもない、か。つまりお前が"ドラゴンズネスト"だな』
22:28:屋敷十四朗:『いいよ。むしろ、戦況判断のできるプロに聞いて欲しい話がある』
22:28:早芝直純:「ご明察。早芝直純でもドラゴンズネストでも、好きな方で呼べよ。ご随意にだぜ」
22:29:屋敷十四朗:『あんたがそういう、デキる男だと信じてるんだが……もし自信がないなら束か絹ちゃんに変わってくれてもいいぜ?』
22:31:早芝直純:「なるほど、挑発的だ…甘いのは女に対してだけのようだ。いいぜ。話しな」
22:31:早芝直純:自信に満ちた声で返す。
22:32:屋敷十四朗:『いいねえ、その自信。これまであまり出会わなかったタイプだ』
22:32:屋敷十四朗:『本題だ。椋本の人間だけが閲覧できる特殊な情報ネットワークがある。リキシレのトップシークレット満載の、な』
22:33:屋敷十四朗:『そこにアクセスしてほしい』
22:33:早芝直純:「これからも出会うことはないぜ。俺ほど有能なエージェントには、中々な…ふむ『リスト』か」
22:34:屋敷十四朗:『お、察しがいいな。その通りだ』
22:34:早芝直純:「さて、あんたはどの程度把握している?それを採点してからだ」
22:34:屋敷十四朗:『"リスト"に関する説明からしなきゃならんと思ってた。あんた、"リスト"についてどの程度……』
22:34:屋敷十四朗:『マジで有能だな、あんた! 考えが俺と似てる』
22:35:早芝直純:「自分で自分を褒めすぎだぜ。その言い回し」
22:36:屋敷十四朗:『くはっ、冗談だよ』
22:36:屋敷十四朗:『——椋本正木に確認を取った。彼いわく、"リスト"は椋本光平が椋本正木の離反を防ぐためにでっちあげた、根も葉もない虚構の存在だ』
22:37:屋敷十四朗:『虚構だから、当然存在もしない。存在しないものである以上、詳細については知りようがない』
22:37:屋敷十四朗:『だからネットワークにアクセスして、"リスト"なんてものが存在しない事を確定させてほしかった』
22:38:屋敷十四朗:『シンプルにまとめてみたぜ。採点結果を聞こうか、UGN』
22:38:早芝直純:「ああ。正木は存在しないと、言ってるわけだな。確かにそう言ったか」笑いをかみ殺す。
22:39:屋敷十四朗:『そう言った。おいおい、予想してた反応と違うぞ』
22:39:早芝直純:「もう一つ聞いておこうか『生体認証』のキーは?」
22:39:屋敷十四朗:『網膜』
22:40:屋敷十四朗:『死体でもいいわけだな。確かに、死体で網膜セキュリティを突破した事例もあるにはある』
22:41:早芝直純:「UGNには生体情報が必要である。って情報が流れてきてな」
22:41:早芝直純:「FHには死体でもいい。って情報が流れたそうだ」
22:42:屋敷十四朗:『……はあ!? UGNとFH両方に別々の情報が流れてるってのか』
22:43:早芝直純:「伝え方的に、FHに流したやつは絹や正木の死を望んでいた。UGNには逆だな」
22:44:早芝直純:「まあ、だが、それが聞ければ問題はないぜ。花丸をやろう」
22:44:早芝直純:「俺の知ってる情報を渡そうか」
22:44:屋敷十四朗:『出処が同じって可能性もあるぜ。助けるやつと殺すやつ両方を派遣して、"これで死ぬなら椋本を継ぐ資格はない"みたいにな』
22:45:屋敷十四朗:『頼むよ。こっちは地下室に籠城しっぱなしで、だいぶ手詰まりでな。ひとつでも多くの情報がほしい』
22:45:屋敷十四朗:『天下のUGN様が把握してる情報だ。この状況の突破口になると信じているぜ』
22:46:早芝直純:「まず『リスト』とはそもそも何か。リキシレ社内に存在するという、裏口顧客名簿」
22:48:早芝直純:では。リバースハンドアウトを公開します。
22:48:GM:OK!
22:48:GM:長いです
22:48:GM
・早芝直純Rハンドアウト
シナリオロイス:椋本絹 推奨感情:任意

 君は"エッセンチア”の追加調査の他に、隠されたもう一つの任務を帯びている。

 レキシレ社内に存在するという、裏口顧客名簿、「リスト」と呼ばれるデータを入手することだ。

 今現在、表で起きている襲撃騒動。あれは、UGNが仕掛けた作戦の一環だ。

 作戦の目的は、反UGN企業を繋いでいると見られる、"中央”と呼ばれる存在を割り出すこと。

  神城早月の襲撃は虚言。襲撃予告もUGNが出処を偽り送りつけたものであり、UGNは予告を受けた企業、組織群がどう動くか、「どこから兵力を調達するのか」を調査することで、中央もしくはそれに近い存在を割り出そうとしている。

 UGNは中でも特に、リキシレ社に目をつけており、その調査過程で、「リスト」の内容の一部が流出、存在が明るみに出たとされている。

 リキシレはFHとの取引も噂される、黒寄りの企業だ。「リスト」の存在を見逃すことはできない。"中央”の特定にも繋がるだろう。

 「リスト」にアクセスするには、椋本光平及び、その子息達……正木、平吾、絹。何れかの生体情報が必要だと言う。

 彼等と接触して生体情報を入手。その後「リスト」へアクセスする。

 それが君に課されたもう一つの任務である。

22:50:早芝直純:GM -> 早芝直純:生体情報が具体的に何かはまだわかんないです。
GM -> 早芝直純:指紋とかかも知れないし、静脈認証とか網膜スキャンとかかも知れない
GM -> 早芝直純:それと、白金さんが問題なければ
早芝直純 -> GM:これは最悪、生体情報者をぶっ殺してもいいの?
GM -> 早芝直純:UGNには、そうするべきだと言う者たちもいるけど
GM -> 早芝直純:光円寺が君に仕事を振ったのは、君が理由もなくそういう手段には出ないだろうと見越してのことです
早芝直純 -> GM:うむ。この程度の理由で人的被害を出すのもバカらしいと早芝も思うだろう
GM -> 早芝直純:それと、白金さんが問題なければ
早芝直純 -> GM:いいぜ。
GM -> 早芝直純:リストの中に間久部さんの名前が出ていて、それが理由で今回こっちには関われないみたいな事にしたいです
GM -> 早芝直純:で、リストは偽物ではないかと早芝くんも光円寺も思ってる
早芝直純 -> GM:OK 成程ね。
GM -> 早芝直純:リストの存在はUGNでも一部のものしかまだ知らないので、出来る限り口外はしないようにと言うことで
GM -> 早芝直純:公開はPC全員が信頼できる相手だと判断した時点でお願いします

22:52:GM:それとこの事件に当たるに際して、早芝直純はエンブレム『サンズエージェント』を本部から預かっています
22:52:GM:本部エージェントからの権限委託みたいな感じです
22:54:GM:他に質問はありますか?
22:54:GM:こう、早芝くん以外の他の人から何かあれば答えます
22:55:屋敷十四朗:『リストは存在しない(はず)』なのに、リストに間久部さんの名前が出ていたっていうのは
22:55:屋敷十四朗:リストそのものを見たわけではなく、『なんか間久部さんの名前が裏口名簿に載ってるらしい』くらいの情報精度なんですかね
22:55:GM:信憑性を持たせるために、『一部』が流出したという体を装っているけど
22:56:GM:リスト自体は存在しないし、『一部』はそもそもダミー
22:56:屋敷十四朗:ははあ、なるほど
22:56:GM:っていう感じですね
22:58:屋敷十四朗:事実、その信憑性のおかげでテクタイトが出張ってきてるわけなんだな
22:59:屋敷十四朗:存在する、金になるっていうある程度の確証が得られたから傭兵として出てきてるわけだ
22:59:GM:そういう事ですね。その『一部』も時間をかけて精査すれば、真偽はわかるかもしれないけど
22:59:GM:そんな事をしている間に対策が取られるかもしれないし、そも今UGNはそちらに力をかけられないので
22:59:GM:今の状況になっているって感じですね
23:00:屋敷十四朗:なるほどなるほど。了解です。
23:04:GM:では質問もなさそうなのでロールに移りましょうか
23:04:早芝直純:「ああ。そして、生体認証のキーが解れば、絹にお願いしてUGNのマンパワーでぶち破れるぜ。リストの真実ってやつを手に入れられる」
23:04:屋敷十四朗:『ごめん、いっこいい?』
23:04:早芝直純:掌を軽く開く 甲高い電音が瞬間響く。
23:04:早芝直純:「ご随意に」
23:05:屋敷十四朗:『とんでもねえ作戦するなUGN!』
23:05:屋敷十四朗:顔は見えないが、呆れと称賛が伝わってくるような声色だ。
23:05:早芝直純:「喧嘩売ってみるか?確か温羅を復活とかどうとか?」
23:05:早芝直純:からかうように笑う。
23:06:屋敷十四朗:『考え直さなきゃな。なにせ俺達は完璧にUGNに翻弄されてた形になる』
23:06:屋敷十四朗:『喧嘩を売って無事でいられる可能性は低そうだ。くはっ』
23:07:早芝直純:「まあ、復活させたらさせたで、リキシレにUGNが積極介入が出来る口実になる」
23:07:早芝直純:「絹が大事ならやめておきな」
23:07:屋敷十四朗:『どっちに転んでも美味しい作戦か。うまい事考えやがる』
23:08:屋敷十四朗:『生体認証のキー、もう少しもったいぶればよかったかな……まあ、いいや。これでリストの真実を手に入れれば少しは状況も好転する、か?』
23:08:早芝直純:「さてな。しかし、あの時、あんな事を言って、通信切られると思わなかったのか?そこは本当に大した度胸だったと思うぜ」
23:09:早芝直純:「そりゃあ、するさ。なにせ、これで、ようやく」
23:09:早芝直純:「俺の方は純粋にポイントの為だけに任務をこなせるんだからな!」
23:10:早芝直純:「そっちは、どうだ?リストの真実で何を得たいんだ?協働してもいいぜ」
23:11:屋敷十四朗:『ああ、そういえばそこを話してなかったな。あんたもだいたい予想はついてるだろうが』
23:11:屋敷十四朗:『館を包囲してるテクタイトを撤退させたい。連中の狙いはリストだからな』
23:11:屋敷十四朗:『リストはありませんでした、被害が出ました、じゃただのアホだろ。リストがない事をなんとかしてあいつらに信じさせれば……』
23:12:屋敷十四朗:『な?』
23:12:早芝直純:「価値がないとわかれば報酬分の義理立てのみで撤退するか」
23:12:屋敷十四朗:『テクタイトの4thが、義理堅いサムライみたいなやつじゃなければそうなるな』
23:12:早芝直純:「いいぜ。UGNから表明を出してやるよ」
23:13:早芝直純:「本部エージェント代理の宣言だ。信憑性はあるぜ」
23:13:屋敷十四朗:『……そりゃあいい!』
23:14:屋敷十四朗:『残念だが、俺みたいな十把一絡げの傭兵じゃ信憑性をもたせるのは無理だからな』
23:14:屋敷十四朗:『リキシレすら欺いたUGN様の表明とあらば、テクタイトも信じるだろう』
23:15:早芝直純:「就職はするなよ。考えが俺と似てる奴がUGNに来たら出世の邪魔だ」
23:15:早芝直純:「ずっとフリーランスやっててくれ」
23:16:屋敷十四朗:『ははっ、言われなくてもそうするよ。組織内での地位だの出世だのには驚くほど興味がなくてね』
23:16:早芝直純:「さて、こんなところか。俺の用件は後2つだな」
23:17:屋敷十四朗:『ん。なんだ?』
23:17:早芝直純:「一つは、実は、俺もあんたと同じでな。今回は女の為に動いていた」
23:18:早芝直純:「あんたも頑張りな」
23:18:早芝直純:若干棒読みだ。
23:18:屋敷十四朗:『女ってお前な。絹ちゃんと俺が何歳離れてると…………』
23:19:早芝直純:「ふっ、誰よりも大切な人って聞いたぜ」
23:19:早芝直純:「まあ、こっちは下らん戯言で、本命はもう一個の方だ」
23:19:屋敷十四朗:『このやろう。いいぜ、もう一個も言えよ』
23:19:早芝直純:「正木に代わってくれ。なに、すぐに終わるぜ」
23:20:屋敷十四朗:『わかった。このまま通信を維持してくれ、今呼んだ』
23:20:屋敷十四朗:『……』 正木が来るまでのわずかな沈黙の中で、 『なあ。よお。"ドラゴンズネスト"』
23:21:屋敷十四朗:『いい子だろ?』
23:21:早芝直純:「なんだ?」
23:21:屋敷十四朗:『絹ちゃん』
23:21:早芝直純:「本人に言ってやれ」
23:21:早芝直純:「のろけを聞くほど俺は暇じゃないぜ」
23:21:早芝直純:笑う。だが否定はしない。
23:22:屋敷十四朗:『ちぇっ、付き合いの悪いやつだ』
23:22:屋敷十四朗:『そら、来たぜ。代わるよ』
23:22:早芝直純:「まあ、正直に言うと若干引く。って言うと傷つくだろ?」
23:22:早芝直純:「優しさだ」
23:23:椋本正木:「"ドラゴンズネスト”か。はは!まずは礼を言わないとならんな」
23:23:早芝直純:「上の方によく言っておけ。俺のポイントになる」
23:23:椋本正木:「絹を。妹を守ってくれてありがとう。俺ではどうしようもなかった」
23:23:早芝直純:「あの情報 UGN側に送りつけたのはお前だな?」
23:24:早芝直純:「FH側がお前の父」
23:24:椋本正木:「はは!流石に勘がいいな。UGNに流したのは俺だ」
23:24:椋本正木:「FHの方は知らん。だが、俺はそう考えてる」
23:25:早芝直純:「それが知れれば問題ない」
23:26:早芝直純:「さて、で、これからどうして欲しい?ここから先のお前のシナリオだ」
23:26:椋本正木:「白上光とはもう会ったか?」
23:26:早芝直純:「ウィザードを撤退させた時にな」
23:27:早芝直純:「だが、奴の目的までは知らないぜ」
23:28:椋本正木:「そうか。何方にせよ、俺のできることは終わった。後は温羅を起動するだけだ」
23:29:椋本正木:「できることなら、もう一度。直接会って礼を言いたい。はは!生きて会えることを願っているよ、”ドラゴンズネスト”」
23:29:早芝直純:「それは倒す手段を俺が握ってからにしろ」
23:30:GM:問題がなければ通信が切れるよ
23:30:早芝直純:「一応、言っておいたぜ。あんたも死ぬなよ。俺の活躍を広める奴がいなくなるのは詰らん話だからな」
23:32:GM:ではシーンを切る!
23:32:GM:ロイス、購入等できるよ
23:32:屋敷十四朗:だ、だめだ……こんなの早芝くんにロイスを取るしかない
23:32:早芝直純:屋敷さんにロイスを取ろう。 共感○/人の性癖には無関心であるべき
23:33:屋敷十四朗:N感情
23:33:屋敷十四朗:ちげーし!椋本のやつとはそんなんじゃねーし!
23:33:早芝直純:一人くらいはこの感性を持ってる人間がいてもいいかなってw
23:33:早芝直純:購入は 携帯電話にします
23:34:早芝直純:2dx+4
DoubleCross : (2R10+4[10]) → 4[4,4]+4 → 8

23:34:早芝直純:買えた 以上です。
23:34:屋敷十四朗:-UGN/早芝直純/感服/○脅威/ロイス
23:35:屋敷十四朗:めちゃくちゃ感服してるんですけど、それ以上に
23:35:屋敷十四朗:UGNとUGNの有能エージェントやべえな、っていう感じですね。
23:35:椋本絹:UGN、強すぎる……
23:35:屋敷十四朗:これでロイスは7枠。これから戦闘が待ち受けてそうなので、もう一個応急手当がほしいな。
23:36:屋敷十四朗:応急手当キット。
23:36:屋敷十四朗:2dx+3=>8
DoubleCross : (2R10+3[10]>=8) → 8[1,8]+3 → 11 → 成功

23:36:屋敷十四朗:よしよし。
23:36:屋敷十四朗:以上です。
20:44:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:50:どどんとふ:「セカンド・ビハインド」がログインしました。
20:53:どどんとふ:「早芝直純」がログインしました。
20:59:どどんとふ:「屋敷十四朗」がログインしました。
21:08:どどんとふ:「白上束」がログインしました。
21:34:どどんとふ:「椋本絹」がログインしました。
21:38:GM:■Middle/09
21:39:GM:シーンプレイヤーは椋本絹さん、早芝直純さん。侵蝕値上昇をお願いします。
21:39:椋本絹:椋本絹の侵蝕率を+7(1D10->7)した (侵蝕率:61->68)
21:39:早芝直純:1d10+65
DoubleCross : (1D10+65) → 2[2]+65 → 67

21:42:GM:屋敷十四朗から得た情報により、リストの不在を証明する条件が判明した。後は実際に、鍵である椋本絹の網膜データをスキャンするだけだ。
21:42:GM:ということで早芝くんは事情を説明したりして、絹ちゃんにお目々をぱっちり開いてもらって端末を見つめてもらったりしてください
21:44:GM:すでにUGNはリキシレ社に目をつけている。網膜のなんかを送れば、あとは現地のエージェントが『リスト』にアクセスしてくれるよ。
21:45:早芝直純:通信を切り、絹ちゃんに視線を向ける。
21:46:早芝直純:「絹、少々頼みがあるんだが、聞いてくれるか?」
21:46:椋本絹:敵の襲撃を警戒し続ける早芝直純や白上束とは異なり、情報が集まるまで、令嬢が可能なことは多くはない。
21:46:椋本絹:縁側に静かに座り、池を遊泳する鯉を眺めている。
21:46:椋本絹:「……ええ」立ち上がる。
21:47:椋本絹:「わたしで、役に立てるのなら」
21:47:早芝直純:「世界でただ一人、絹にしか出来ないことだぜ」
21:48:椋本絹:「それは、ありがたいわ。直純のお願いを聞かせて?」
21:48:早芝直純:「『リスト』の開け方が解った。その内容もな。ちょいと難しい話だが説明はいるか?」
21:48:椋本絹:「……『リスト』?」
21:48:椋本絹:「最初に、直純がわたしにきいてきたことだわ」
21:49:椋本絹:まばたきをして直純を見つめる。あの時は何を意味していたのか分からなかったが——
21:49:早芝直純:「それだ。俺はそいつの正体の為に絹に会いに来たんだがな、絹の騎士様が大体調べてくれてた」
21:50:椋本絹:「十四朗のことね」直純の隣に寄って、座る。
21:50:椋本絹:「さすが、十四朗だわ」
21:51:早芝直純:「さっきの通信は、そのことだったんだが。絹のこと いい子だろ?なんて俺に言ってきたぜ」
21:51:早芝直純:軽く笑う。
21:52:椋本絹:「ふふふふふ」手を口に当てて、笑う。
21:52:椋本絹:「照れてしまうわ……」
21:52:椋本絹:「いい子でいられているかしら、わたし」
21:54:早芝直純:「悪い子になられると、これから俺が困る。そうだなあと1時間は今のままでいてくれよ」
21:54:早芝直純:手を軽く開く。青白いスパークが跳ねる。
21:54:椋本絹:「直純が、いいお客様でいるようにね?」
21:55:椋本絹:「……大丈夫よ。わたし、お話をわかるように、がんばるわ」
21:55:早芝直純:「そういう切り返しがすぐに来るのが絹の良いところだな。嫌いじゃないぜ」
21:56:早芝直純:「よし。じゃあ、気分もほぐれたな。本題だ」
21:56:早芝直純:RHOの情報を絹ちゃんと共有しますね。
21:56:GM:OK!構わないでしょう
21:58:椋本絹:「……」真剣な表情を変えず、じっと直純を見つめたままで、口を開く。
21:59:椋本絹:「…………十四朗たちが……お兄さまが椋本の家から無事に出るためには」
21:59:椋本絹:「その『リスト』が嘘だってことを、証明すればいいのね」
22:00:椋本絹:「正木お兄さまは閉じこめられているから……それができるのは、わたしだけ」
22:00:早芝直純:「そうだ。『リスト』にアクセスする為には絹の網膜情報が必要だ」
22:01:早芝直純:「俺の端末をしばらく覗き込むだけでいい」
22:02:椋本絹:「リキシレには、仲のいいお友達もたくさんいるわ……」
22:02:椋本絹:「……でも、そう」
22:03:椋本絹:「悪いことをしているのね。わたし、知っていたわ……」レネゲイドに関わる裏取引のことだ。
22:03:椋本絹:早芝直純がその捜査のためにUGNから派遣されてきたことも、話を聞かされて初めて知った。
22:05:早芝直純:「そうだな。リキシレは悪い事をしているな」
22:05:早芝直純:「俺はそれを暴きに来たのは事実だぜ。だが、絹が気に病むことじゃない」
22:06:早芝直純:「それぞれの組織に、それぞれの立場の人間が、それぞれの正しい事と悪い事を抱えてるだけだからな」
22:07:椋本絹:「……それは、わたしが子供だからよ」
22:07:椋本絹:「子供だから、悪いことにまだ責任を負わなくていいだけだわ」
22:09:早芝直純:「それは俺の見解だと違うな。俺は絹が子供だから責任がないといってるんじゃない」
22:09:早芝直純:「オーヴァードなら、その力を持った時点で子供だろうが大人だろうが責任は発生する。俺の生きてる世界ではな」
22:10:椋本絹:「……そうね。わたしも、そう思うわ」
22:10:椋本絹:「責任があるということは」
22:11:椋本絹:「なにかを決めて、変えてしまえる力があるということだわ」
22:11:椋本絹:「だから本当は、責任があるって、そう思いたかったの。……直純」
22:11:椋本絹:「この事件が終わっても、まだ、お友達でいてくれる?」
22:12:早芝直純:「難しく考えすぎだぜ。頭が良すぎるのはこう言う時に良くない」
22:12:早芝直純:「俺が絹に責任がないって言うのは、もっとシンプルなんだぜ」
22:12:早芝直純:「絹はリキシレの令嬢だ。だとしてもリキシレの運営に関わっていないだろ?だから、俺はこの件に責任はないと言い切るんだよ」
22:12:早芝直純:珍しく優しく笑う。
22:13:椋本絹:「……ありがとう」
22:13:早芝直純:「絹の周りの大人はリキシレのやってることなんて、まあ、知ってるだろ。でも、それでも絹に優しくしてくれるし」
22:14:早芝直純:「大切な友人だと思っている。特にあの気障男はな。…無論、俺だってそうだ」
22:15:椋本絹:「……直純がここに来て、わたしのことを知ってくれて、よかった」
22:16:椋本絹:「——端末を」
22:16:椋本絹:小さな手を差し出す。
22:16:早芝直純:端末を渡す。
22:19:椋本絹:「網膜認証の技術の話は」
22:19:椋本絹:「リキシレの、ヒースに最初に教えてもらったわ。7歳くらいのころ」
22:20:椋本絹:「とても素敵で……魔法みたいね、って思ったのを覚えているの——」
22:20:椋本絹:端末をかざして、自らの瞳を映し出す。
22:20:椋本絹:均一に薄く光を反射するような、彼女を特徴づける、真っ黒な目。
22:20:椋本絹:輝きを放つわけでも、澄んでいるわけでもない。
22:21:早芝直純:「一番有名な魔法だったな。オープンセサミ 扉が開くやつだ」
22:21:椋本絹:けれど生気がないわけでもなく、淀んでいるわけでもない。
22:21:椋本絹:ひたすらに深く、黒い瞳。
22:23:椋本絹:「……機械だって誰かに見られるのと同じように、何かを見て、考えることができるの」
22:24:椋本絹:「目と目を合わせて……心の窓をのぞくみたいに」
22:24:椋本絹:「……終わったわ」
22:24:早芝直純:「ありがとう。助かったぜ」
22:24:椋本絹:直純の両手を包み込むように握って、端末をその手に返す。
22:25:早芝直純:「ふっ、絹は悪い子だな」
22:26:椋本絹:「わるいことを、してしまったかしら」
22:26:早芝直純:「そういう風に手を握ると、もてない男は勘違いするものだぜ。俺には無縁の発想だけどな」
22:26:早芝直純:ふっと、冗談めかして笑う。
22:28:椋本絹:「かんちがい……?」
22:28:椋本絹:パチパチとまばたきをする。
22:30:GM:網膜データは端末を通してUGNに、リキシレを調査しているエージェントたちの元へ送られた。
22:31:GM:程なくして結果が帰ってくる。アクセスできたものの、『リスト』があるとされていたデータベースには、何の情報も入っていなかった。
22:31:GM:屋敷十四朗の言っていたとおり、早芝直純の予想していたとおり、『リスト』は存在しない。
22:32:椋本絹:「……これで」
22:32:椋本絹:「十四朗たちを助けられるかしら。直純」
22:33:GM:混乱を呼び寄せるためだけに作られた、虚構の存在だ。そして、UGNの検証結果を渡せば、現在館を包囲しているFHも信用せざるを得ないだろう。
22:33:早芝直純:「間違いなくな。この行動には意味も勝算も十分にだ」
22:34:GM:これで敵の脅威度はかなり減少したと見ていい。
22:34:早芝直純:「待ってろ。これで屋敷十四朗に会わせてやれるぜ」
22:35:椋本絹:「本当に、頼もしいのね。直純」
22:35:椋本絹:「わたし……ここに来て出会ったUGNが、直純で、よかったわ」
22:36:椋本絹:「終わらせましょう。きっと、美味しいパンケーキをたべましょうね」
22:36:早芝直純:「ふっ、その時は絹の執事と騎士と兄貴と束も一緒にな」
22:37:早芝直純:掌を軽く開ける魔法のように金色の光が乱舞する。
22:37:GM:シーンを終了します
22:38:GM:ロイスとか購入とかしていいよ!
22:39:早芝直純:応急手当
22:39:早芝直純:1dx+4
DoubleCross : (1R10+4[10]) → 7[7]+4 → 11

22:39:早芝直純:購入
22:41:椋本絹:3dx+2>=20 アルティメイド服
DoubleCross : (3R10+2[10]>=20) → 3[2,2,3]+2 → 5 → 失敗

22:41:椋本絹:アヤーッ!?
22:42:GM:悲惨
22:42:GM:終わり!
22:42:GM:---
22:43:GM:■Middle/10
22:43:GM:シーンプレイヤーはセカンドさん。束ちゃん。
22:43:セカンド・ビハインド:セカンド・ビハインドの侵蝕率を+10(1d10->10)した (侵蝕率:70->80)
22:43:GM:侵蝕値上昇!
22:43:白上束:白上束の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:74->78)
22:43:セカンド・ビハインド:フー……
22:43:セカンド・ビハインド:また、侵蝕値レースでトップを取ってしまったよ
22:44:GM:ではまずは判定を行ってもらおう
22:44:白上束:おまかせたい!
22:44:GM:ファンブル以外で成功だ、オラオラ!
22:44:セカンド・ビハインド:6dx+13
DoubleCross : (6R10+13[10]) → 7[1,2,3,5,6,7]+13 → 20

22:44:GM:ではOK
22:47:GM:早芝直純、椋本絹が『リスト』についての会話を交わす一方。束の元に、館からの通信が入る。
22:47:白上束:「……白上束」応答する。
22:48:セカンド・ビハインド:『これはこれは……白上の方でしたか』
22:48:白上束:「……あなたは?」
22:49:セカンド・ビハインド:『私はセカンド・ビハインド。そちらにいるであろう椋本絹お嬢様の執事にございます!』
22:49:セカンド・ビハインド:「絹お嬢様がお世話になっているようでして……ありがとうございます」
22:50:白上束:「執事……あ」
22:50:白上束:「”セカンド”。聞いたよ」
22:51:セカンド・ビハインド:『ほうほう。私の事を既に知ってくださっているとは光栄でございます』
22:52:セカンド・ビハインド:『ふむ……白上。そうですね、もしかしたら……』 と呟く
22:53:白上束:「定時連絡、だよね? 何かあった?」
22:54:セカンド・ビハインド:『いえ、こちらは特に……しかし、白上様に私から個人的な話がございます』
22:54:セカンド・ビハインド:『いや、個人的な話をこれからするかもしれない。と、言ったほうが正確でしょうか』
22:55:白上束:「……?」
22:55:白上束:「会ったこと、ないよね。覚えてないよ」
22:55:白上束:「私個人?」
22:56:セカンド・ビハインド:『ええ、白上束様。貴女と話をしたいと思っております』
22:56:白上束:「うん。じゃあ、話して」
22:56:セカンド・ビハインド:『そこで話をする前に……三つほど質問してもよろしいでしょうか?』
22:57:白上束:「3つ?」
22:58:セカンド・ビハインド:『はい、三つほど確認したいことがあります。失礼であるとは思っておりますが申し訳ありません』
22:58:セカンド・ビハインド:『何分これは……ええ、それほど重要なことですので』
22:58:白上束:「全部だいじなの?分かった」
22:59:セカンド・ビハインド:『ありがとうございます、白上様』
22:59:セカンド・ビハインド:『では1つ目ですが、白上束様は白上光なる人物の此度の目的をご承知でしょうか?』
23:00:白上束:「ううん」
23:01:セカンド・ビハインド:『……では2つ目、白上様は緋緋鷹右眼の事をどこまで知っておられるのでしょうか?』
23:01:セカンド・ビハインド:『私は代償が必要なところまで存じております』
23:01:セカンド・ビハインド:基本的な情報1~3
23:02:セカンド・ビハインド:に加えて連さんに代償が必要な部分まで教えてもらったことを言っている。
23:02:セカンド・ビハインド:『つまり私程度はご存知でしょうか?』
23:03:白上束:「うん」
23:03:白上束:「……知ってる」
23:03:セカンド・ビハインド:『……ありがとうございます。では最後の質問となります』
23:04:セカンド・ビハインド:『白上束様は温羅の復活に関して……阻みたいとお考えですか?』
23:05:白上束:「うん」即答する。
23:05:白上束:「妖魔の復活は、白上は、赦さない」
23:06:セカンド・ビハインド:『ありがとうございます。では私の話に入らせていただきます』
23:07:セカンド・ビハインド:『ご存知の通り、私はいま椋本の館におります』
23:08:セカンド・ビハインド:『つまり温羅の復活をなそうとする椋本正木の近く。その復活を阻むことが出来るという事になります』
23:09:白上束:「うん。どうするつもりなの?」
23:09:白上束:「白上の敵になる?」
23:09:セカンド・ビハインド:「私が提案したいのは、温羅の復活を止める代わりに私の願いを聞いて——」 とここまで言ってから
23:09:セカンド・ビハインド:「いや、違う。そうではない。それでは、駄目だ」
23:10:セカンド・ビハインド:『悪い、私は。こういう時にどう言えばいいのか分からない』
23:10:セカンド・ビハインド:『どうやれば、信じてもらえるのか。そういった話し方が分からない』
23:11:白上束:「……」
23:11:白上束:「話して。話さないと、分からない」
23:11:セカンド・ビハインド:『……そうだ、こういう時は。直接、切り出したほうがいい。そのはずだ』
23:11:セカンド・ビハインド:『……シックスの命を助けてほしい』
23:12:白上束:「……シックス?」
23:13:セカンド・ビハインド:『それを叶えてくれるなら、私は貴女の言うことを何でも聞こう』
23:13:白上束:「……」
23:14:セカンド・ビハインド:『シックス。私と同じサーヴァントであり、友人であり、家族。大切な一人』
23:14:セカンド・ビハインド:『既にフィフスはもういない。これ以上は駄目だ』
23:15:セカンド・ビハインド:『私はこれ以上サーヴァントを失いたくはない。それだけだ』
23:16:白上束:「……うん」
23:16:白上束:「分かった。助けるよ」
23:16:白上束:「居なくならなければいいんだよね」
23:17:どどんとふ:「セカンド・ビハインド」がログインしました。
23:18:セカンド・ビハインド:『緋緋鷹右眼……シックスはそれを己の忠義のために使おうとしている』
23:18:セカンド・ビハインド:『ああ、私はそれを止めたい。死なせたくない』
23:19:セカンド・ビハインド:『そのためなら何でも取引をする。緋緋鷹右眼の代償も私が払う』
23:20:セカンド・ビハインド:『だから……頼む』
23:20:白上束:「……自分は、いいの?」
23:20:白上束:「シックスが生きて、セカンドが死ぬのはいいの?」
23:21:セカンド・ビハインド:『構わない。私の道は絶対に他のサーヴァントと相容れない』
23:22:セカンド・ビハインド:『私が死ぬ事を他のサーヴァントは気にもとめないだろう』
23:22:白上束:「じゃあ、次はどうするの?」
23:23:セカンド・ビハインド:『……次、とは?』
23:23:白上束:「今、シックスが助かって。セカンドが死んで」
23:23:白上束:「またシックスが危なくなったら、シックスは死ぬよ」
23:24:白上束:「居なくなったら、なんにもできない」
23:27:セカンド・ビハインド:『…………世の中、上手くはいかないな』
23:28:セカンド・ビハインド:『私がいないことでいくつかの問題は解決するだろうが、別の問題がまた生まれる』
23:29:白上束:「……世の中は、分からないけど」
23:30:白上束:「セカンドのお願いは、上手くいくかもしれない」
23:30:白上束:「……私は、持ってるから。”左眼”」
23:32:白上束:「”左眼”があれば、”右眼”を使っても、死なない」
23:32:セカンド・ビハインド:『なるほど……“左眼”は制御のみではない、ということか』
23:33:セカンド・ビハインド:『では私に望むことはあるか? 白上束』
23:33:白上束:「3つ」
23:33:セカンド・ビハインド:『私の命は——先の話で無しになったが。貴女の望みを叶えよう』
23:35:白上束:「1つ。“矢呑竜骨”が欲しい」
23:35:白上束:「あれがないと、右眼は動かない」
23:36:セカンド・ビハインド:『……2つ目は?』
23:36:白上束:「温羅を復活させないで」
23:36:白上束:「私は、右眼を“ウィザード”に使う」
23:37:白上束:「私は、1回しか使“わ”ない。温羅が起きたら、止められない」
23:37:セカンド・ビハインド:『……3つ目は?』
23:37:白上束:「居なくならないで」
23:38:白上束:「居なくなったら、残ったほうが、悲しむ」
23:39:セカンド・ビハインド:『——それは』
23:40:セカンド・ビハインド:『いや、私の事情など貴女には関係のないことか。私が出しだ事情はシックスのみ』
23:41:セカンド・ビハインド:『————畏まりました、その三つの望み確かに承りました』 話はじめの口調に戻る
23:42:セカンド・ビハインド:『“サーヴァント”セカンド・ビハインドがその望みを叶えましょう』
23:42:白上束:「うん。私も。約束したから」
23:43:セカンド・ビハインド:束ちゃんのロイス取ります
23:44:セカンド・ビハインド:-取引相手/白上束/信頼感:○/恥辱/ロイス
23:45:セカンド・ビハインド:あとはシックスのロイスをSロイスに指定します。
23:45:GM:うわーっ
23:45:GM:了解しました。
00:22:GM:---
19:21:どどんとふ:「白上束」がログインしました。
20:43:どどんとふ:「椋本絹」がログインしました。
20:45:どどんとふ:「早芝直純」がログインしました。
20:59:どどんとふ:「セカンド・ビハインド」がログインしました。
21:02:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:08:GM:では続きをやっていくよ—
21:09:GM:これからシックスちゃんに会いに行くよ。束ちゃんはそのまま!他の二人も出たいなら出れる
21:09:GM:登場ダイスをたのむよ—
21:10:早芝直純:1d10+67
DoubleCross : (1D10+67) → 8[8]+67 → 75

21:10:椋本絹:椋本絹の侵蝕率を+7(1D10->7)した (侵蝕率:68->75)
21:11:GM:OKOK
21:12:GM:じゃあ君たちは白上さんちにお邪魔することになる。
21:13:GM:白上光、シックスは旧家街の一角に居を構えている。白上家が用意したものではなく、光自身が手に入れたセーフハウスだ。
21:17:GM:すでに連絡は取ってある。教わったとおりに結界を超えると、シックスが君たちを出迎えるよ。
21:18:シックス:「おお……みなさん、遠路はるばるお疲れ様です!」
21:19:椋本絹:「シックス!」真っ先に駆け寄ります。
21:19:シックス:「お話があるみたいですが!あんまり立ってるのも大変だと思うので……中へどうどどうぞ」
21:19:椋本絹:両手を握る。「無事でいてくれて、よかったわ。あの時はごあいさつを返せなくて、ごめんなさいね」
21:19:白上束:「シックス。この子が」
21:20:シックス:「はい!元気が……取り柄ですので!絹さまもご無事でよかったです!」
21:20:シックス:「そちらの方々はなんか海にいた人たちですね。二度目まして!私は”サーヴァント”シックスと申します」
21:21:白上束:「うん。居たよ」
21:21:白上束:「白上の、束」
21:21:早芝直純:「ドラゴンズネスト 早芝直純 UGNだ。どう呼ぶかはご随意に」油断なく周囲を警戒。
21:22:シックス:「なるほどちっちゃい……光さまの妹様ですかな?」
21:22:白上束:首を振る。
21:22:シックス:「では……むすめ!?」
21:22:白上束:「ちがう」
21:22:椋本絹:くすくすと笑う。
21:23:シックス:「複雑な事情のようですな……しんちゅうおさっしします」
21:23:シックス:「あっ!ちがう!ここでお話しは良くないのでした」
21:23:早芝直純:「ふっ、微笑ましいな。緊張感の削ぎ方として覚えておくぜ」
21:23:シックス:「お武器等あればお預かりしますので!渡してからお入りください」
21:23:椋本絹:「招いてもらって嬉しいわ、シックス。直純。束。行きましょう」
21:24:早芝直純:空を見上げる。
21:24:椋本絹:特に警戒などを見せず、シックスの後に続いて入っていきます。
21:24:早芝直純:「俺の武器はあれだが…どうする?」
21:25:シックス:「戦闘機は持てないのでいいです」
21:25:早芝直純:「がばがばだな」
21:25:早芝直純:不敵に笑って、入る。
21:25:GM:とまあそんな事を言いながら君たちは屋敷の中に招かれます。
21:26:GM:ちなみに武器とかは渡さなくても入れるよ。
21:27:GM:まあ応接間みたいなところに通されて、そこに光がいる感じですね。和室とかではなく普通に椅子とかあります。
21:28:白上束:彼の姿が見えると、礼をする。
21:28:白上光:「これはこれは。連絡は受けていましたが、皆さん本当にご無事だったとは」
21:28:椋本絹:「ごきげんよう」微笑んで一礼する。
21:28:椋本絹:「また無事であえて、うれしいわ、光。椋本絹よ」
21:29:椋本絹:「座らせていただいてもいいかしら?」
21:29:白上光:「どうもありがとうございます。ええ、どうぞご自由におかけください」別に礼とか返さない
21:29:早芝直純:「あんたも、まだ余裕そうだな。海での件は一応礼を言うこともないか、対等な取引をしただけだな」
21:29:椋本絹:真ん中の席を束ちゃんに譲って、その隣に座りますね。
21:30:早芝直純:手を軽く開く、青白い光が音を立てて爆ぜる。
21:30:早芝直純:こちらも座る。
21:30:白上光:「して、話があると聞きましたが。私も暇なわけではありません。手短に済ませていただけると助かるのですが」
21:30:白上束:席の横で立っている。
21:31:シックス:「絹さま!お煎餅食べますか?雪の宿とポタポタ焼きがありますが!」
21:31:白上光:「シックス」
21:31:シックス:「すみません……アルフォートを出してきます……」
21:31:白上光:「そういうことではありません」
21:31:早芝直純:(雪の宿か。その組み合わせなら、番茶も欲しいところだぜ)
21:32:白上光:「シックスが失礼しました。話しに戻りましょう」
21:32:椋本絹:「シックス。わたしはどんなお菓子でもうれしいわ」
21:33:早芝直純:「その前に、束は立たせたままでいいのか?」
21:33:椋本絹:(アルフォートってどんな味がするのかしら……)デパートのどこかの売り場で見たことがあるレベルだ。
21:33:早芝直純:束ちゃんの方に首を向け
21:34:白上光:「私は立とうが座ろうが気にしませんよ」
21:34:シックス:「えっじゃあゴロゴロしててもいいってことですか?やったー!」
21:35:白上光:「少し黙っていなさい、シックス」
21:35:シックス:黙ったまま床に寝転がる
21:35:白上束:「“緋緋鷹右眼”」口を開く。
21:36:白上束:「光様が、お持ちですか?」
21:36:白上束:「それとも、シックス?」
21:37:白上光:「それを聞いて、どうするおつもりですか?」
21:37:白上束:「持ってるなら、貸してほしいです」
21:38:白上光:「答えてもいいですよ、シックス」
21:39:シックス:「あ、はい!えっと……右眼を持ってるのは私ですけど……うーん……」
21:39:シックス:「あんまり貸したくないです……今まであんまり返ってきたことがないですし……」
21:39:シックス:「あと、とても大事なものなので!」
21:40:白上束:「じゃあ、一緒に来て使うのは?」
21:41:シックス:「何に使うんですか?」
21:41:白上束:「“マスターウィザード”を取る」
21:42:シックス:「あの沢山いるのを……取る!」
21:42:シックス:「いいですよ!私もあの人に……狙われているらしいので!」
21:43:白上束:「うん。狙われてる」
21:44:白上束:「光様」シックスの横にしゃがみ込む。「借りても?」
21:44:シックス:「"ロード”様を殺して差し上げる前に……テストもしておきたいので!」
21:45:椋本絹:「……“ロード”」表情をやや曇らせる。
21:45:白上光:「そういう訳には行きません」
21:45:椋本絹:(最初のあるじを殺すことが……サーヴァントたちの……セカンドの、幸せなのかしら)
21:46:白上束:「……ん」
21:46:白上束:「何故?」
21:46:白上光:「"緋緋鷹右眼”の代償は私も知っています」
21:46:白上光:「シックスを死なせる訳には行きませんので」
21:47:椋本絹:「……!」
21:47:椋本絹:「ねえ、光」
21:47:椋本絹:「シックスは……“緋緋鷹右眼”を、使えるの?」
21:49:白上光:「ある程度の力量さえあれば、誰が使っても同じです」
21:50:早芝直純:(代償は初耳だな…レネゲイド殺しの遺産なら、十分に有り得る話だ)
21:50:早芝直純:(貸せない筋は通ってるな。束、返しの手は考えてあるのか?」
21:50:白上束:「死なないです。左眼と一緒に使えば、へいき」
21:51:白上光:「死の定めを与える代わりに、自らもまた死ぬ。それが”緋緋鷹右眼”」
21:51:白上光:「……ですが……ほう、左眼?」
21:52:椋本絹:「“緋緋鷹”に、左眼が」
21:52:椋本絹:「……あるのね?束」
21:53:白上束:「うん。左眼は、右眼を揮える」
21:54:白上光:「他の代償は?」
21:55:白上束:「血が必要」
21:55:白上束:「吉備津彦命の血。だから」
21:56:白上束:「”矢呑竜骨”が」
21:56:椋本絹:「……“緋緋鷹右眼”のことを、わたしたちも調べたの」
21:57:椋本絹:「“右眼”を使うには、吉備津彦命の血か、その子孫のだれかの命が必要だわ」
21:57:椋本絹:「……シックスは、使えるの?」もう一度問う。
21:58:シックス:「使えます!わたくしも……オーヴァードですので!」
21:58:シックス:「ところでその左眼ってどこにあるんですか?私たち持ってないですけど」
21:59:白上束:「私が持ってる」
21:59:シックス:「それを……わたくしにくださると!」
21:59:白上束:「貸すだけだよ」
21:59:シックス:「ほしいです!」
22:00:白上束:「だめ」
22:00:早芝直純:「やれやれ。そう言う事は言っておいて欲しかったぜ」
22:00:シックス:「だめ……」
22:00:早芝直純:「今から探すと言われなかっただけマシだけどな」
22:00:白上束:「2人で、話ししてたから」リスト周りの話。
22:01:椋本絹:「秘密はおたがいさまよね、直純」目を閉じて呟く。
22:01:白上光:「……そういう事なら、いいでしょう。制御装置の存在は、予想していました。まさか都合よく出てくるとは思っていませんでしたが」
22:01:早芝直純:「それを言われたら、納得せざるえないな」
22:03:白上光:「ただし、私も同行します。万が一、左眼の事が嘘でシックスの身に危険が及んだら」
22:03:白上光:「その時は私も容赦しません」
22:03:白上束:「……はい」
22:04:椋本絹:「シックス」
22:05:シックス:「はい、なんでしょう絹さま!」仰向けに寝転がり、絹さまを見上げながら
22:05:早芝直純:(随分と従者に入れ込んでるな。情愛?いや、何か目的があると踏んでおくか)
22:05:椋本絹:「……よかったわね。シックス」微笑む。
22:05:椋本絹:セカンドと同じサーヴァントが、誰かに大事に思われているということが、とても嬉しいのだ。
22:06:白上束:「……光様は、どうして」未だに寝転がっているシックスを見やる。
22:06:シックス:「はい!よくわかりませんが……多分よかったと思います!」
22:06:白上束:「シックスを、お側に?」
22:07:白上光:「さあ?私も、側に置いて置きたいわけではないのですが」
22:07:白上束:「???」
22:08:白上光:「ところで、束さん。先程、"矢呑竜骨”の事を話していましたが」
22:08:白上光:「実物を見たことは?」
22:08:白上束:首を振る。「いえ」
22:09:白上光:「そうですか。わかりました」
22:12:椋本絹:「“緋緋鷹右眼”は、石……結晶の形よね?」
22:12:椋本絹:「“矢呑竜骨”は、どんな形なのかしら」
22:12:早芝直純:「あんたは矢呑竜骨を見たことは?」
22:13:白上光:「私も気になっているのです。伝承では大岩とされていましたが」
22:14:白上光:「長い時を経た今、どのような形になっているか」
22:15:椋本絹:「光。“矢呑竜骨”は今、椋本のお家にあると思うの」
22:16:椋本絹:「……正木お兄さまが、それを持っているわ。それを使って、魔神を目覚めさせようとしていたの」
22:16:白上光:「リキシレの考えそうなことですね」
22:17:椋本絹:「そうかもしれないわね」やや辛そうに笑う。
22:17:白上光:「おっと、失礼。悪く言うつもりはなかったのですが、何分以前にも似たようなことがあったもので」
22:17:白上束:「……“魔神の死骸”」呟く。
22:17:椋本絹:「……」
22:18:早芝直純:「そろそろ内緒でそう言う事されると、黙っていられなくなるぜ」
22:18:早芝直純:開いた掌の上で、雷光が踊る。
22:19:椋本絹:「わたしが知っているのは、少しだけだわ。……ヒースが死んでしまった事件だから、少しだけ」
22:19:白上束:「私は止めたい」
22:19:椋本絹:「けれど、椋本の家の者として」
22:20:椋本絹:「……謝罪は、わたしがするべきだわ。ごめんなさい」立ち上がって、頭を下げる。
22:20:白上光:「そして此度は、止めるおつもりだと。」
22:21:椋本絹:「……ええ。もし……もしも、光達が……シックスが“右眼”を使ってくれるのなら」頭を上げないまま、言葉を続ける。
22:21:椋本絹:「……わたしが。正木お兄さまから、“矢呑竜骨”を譲っていただくわ」
22:22:白上光:「荒事になるでしょうね。その過程で、兄の命を奪うことになるかもしれない」
22:22:白上光:「それでも事を成すと」
22:24:椋本絹:「わたしは……わたしの、力を尽くすわ」
22:24:椋本絹:UGN。白上。椋本絹に仕える者は、この場には一人もいない。
22:25:椋本絹:「……お兄さまも、わたしの大切な家族だもの。誰かを捨てるつもりでいることなんて」
22:25:椋本絹:「わたしには、できないわ」
22:27:白上光:「……素晴らしい覚悟です。ですが、生殺与奪の権利は、強いほうが握るもの」
22:28:白上光:「“矢呑竜骨”に手をかける際は、私にもお声掛けください」
22:29:白上光:「微力ですが、貴女の手伝いをさせて頂きます」
22:30:椋本絹:「……ありがとう。光。わたしは、幸せものね」
22:33:早芝直純:「『真火』あんたは右眼を何に使うつもりだった?」
22:35:白上光:「力を集める事に、さしたる目的はいらないでしょう」
22:35:早芝直純:「俺にそれを言うか?」
22:36:早芝直純:「場合によっては見過ごせないかもしれないぜ。本当の事言うかはご随意にだが、そちらの誠意に期待する」
22:37:白上光:「それも、あらゆる魔を断つ力となれば。私は、退魔の家系の長になるつもりです。欲するのは自明ではありませんか?」
22:39:早芝直純:「今の状況を都合よく打破する力を、ただ収集するだけだと?」
22:40:白上光:「“緋緋鷹右眼”が、あまりにも強すぎるだけですよ。」
22:40:白上光:「今の状況を打破できるのではなく……打破できる状況が多すぎるのです」
22:40:早芝直純:「退魔の家系の長に、そうなると邪魔なのは、今の長と言う事になるが…気にしないでくれ、独り言だ」
22:42:椋本絹:「いいえ。やっぱり、ごめんなさい」
22:42:白上光:「物騒なことを考えるお人だ。そういう方は、嫌いではありませんが」
22:42:椋本絹:「光。今日きいた話は、やっぱり少し変だわ」
22:43:椋本絹:「——光の目的のためには、シックスが力を使えなければいけないもの。わたし、二度そうきいたわ」
22:43:椋本絹:「……」顔を上げて、光の眼差しを直視する。
22:43:白上光:「ええ、確かに」
22:44:白上光:「それがなにか?」
22:44:椋本絹:「あなたは……光」
22:44:椋本絹:「最初にわたしと出会ったとき、“矢呑竜骨”のことをきいたわ」
22:44:椋本絹:「正木お兄さまが持っていることを、最初からしっていたのね」
22:46:白上光:「確証はありませんでしたがね。同じリキシレのオーヴァードなら、なにかご存知かとカマをかけてみたのですが」
22:47:椋本絹:「……“右眼”は……運よく、起動できるのではなくて」
22:47:椋本絹:「光は、“右眼”を起動させるために、ここに来たんだわ」
22:48:白上束:「……」
22:48:白上光:「残念ながら外れです」
22:49:白上光:「私はたしかに、右眼の力を求めましたが、起動させようとしていたのは」
22:49:白上光:「シックス。彼女です。」
22:49:椋本絹:「……っ!」
22:50:椋本絹:シックスを見る。
22:50:シックス:「なんですか?アルフォート食べますか?」残り2個のうち、一つを差し出す
22:51:椋本絹:「シックス……シックス」両膝を突いて屈み、シックスの手を両掌で包む。
22:52:椋本絹:「それは……そんなことをしては、いけないわ」
22:52:椋本絹:「“左眼”のことだって知らなかったのでしょう、シックス」
22:52:椋本絹:「……“右眼”は、自分が死んでしまう力なのよ」
22:54:シックス:「知ってます!多分そうだろうと思ってましたので」
22:55:シックス:「あっ左眼のことは知らなかったですけど……」
22:55:シックス:「死ぬのはわかってたということです」
22:56:シックス:「あと、いけないことだろうなというのも……知ってます。でも……」
22:56:シックス:「私は……"サーヴァント”の失敗作なので……」
22:57:シックス:「それくらいでしか……"ロード”様にしてあげられることは……ないと……」
22:57:シックス:「そう思っておりますので……!」
22:57:椋本絹:「……けれど死んでしまうのは、とても恐ろしいことだわ」
22:58:椋本絹:「あなたたち“サーヴァント”が……どんな運命を背負っていて、何を義務としているか……わたしはまだわからないわ。けれど……」
22:59:椋本絹:「けれど……」
23:00:椋本絹:サーヴァント。最初の主に仕え続ける従者。恵まれて生きてきた自分とはまったく違う宿命があるのだろう。
23:00:椋本絹:「わたしが……もしも、わたしが、あるじだったら」
23:01:椋本絹:「もしも本当に失敗作でも。何も持っていなくたって」
23:01:椋本絹:強く手を握って言う。「自分のために死んでほしいなんて、絶対に、思わないわ」
23:03:シックス:「うう……絹……絹さま……!」片方の目から、ぽろぽろ涙を流している。
23:03:シックス:「ありがとうございます……!そんな事を言われたのは……セカンドさんに以外……はじめてで……」
23:04:椋本絹:「友達だもの」
23:04:シックス:「……わかりました!私は死んだりしません!」
23:04:椋本絹:「最初にあったときから、わたしたち、お友達だわ」
23:05:椋本絹:「……シックス。シックス」
23:05:シックス:「死なずにロード様を殺して差し上げる為に……!“矢呑竜骨”を手に入れて、"左眼”も自分のものにして」
23:06:シックス:「"ロード”様に立ち向かってみせます!」
23:06:椋本絹:小さな体を抱き寄せて、背中を撫でます。
23:06:白上束:「あげないよ」
23:06:シックス:「ほしいー!」
23:09:GM:ロイスとかあったらお願いします
23:09:椋本絹:シックスにはとっくに取ってしまっている……!
23:09:GM:購入は大変
23:10:早芝直純:ではアイテム譲渡だけやります。
23:11:白上束:もらう!
23:11:早芝直純:「束。これ持っておけよ。お前の話し相手は式とか打てないだろ?」
23:12:早芝直純:携帯端末を渡します。
23:12:白上束:「……!」
23:12:白上束:「うん」
23:12:早芝直純:「番号なんて聞いてたらお前ならもう覚えてるだろ?後でかけてやれよ」
23:13:GM:シーンを終るよ!
23:48:GM:---
23:49:GM:■Middle/11
23:49:GM:屋敷十四朗さんのシーンになります。侵蝕ダイスをお願いします!
23:49:屋敷十四朗:屋敷十四朗の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:60->61)
23:49:GM:では始めましょう。
23:49:GM:連の方から君に話しかけてくる感じでいいかな?
23:49:GM:それとも君が話しかける?
23:50:屋敷十四朗:じゃあ、こっちから話にいこうかな。護衛スイッチしたし
23:51:GM:OK!
23:51:屋敷十四朗:ということで、連ちゃんが待機してそうなポイントまで歩いていきます。
23:51:GM:そうですね。では部屋の隅で何やら書物を読んでいるようです。巻物のようにも見える。
23:52:GM:覗き込むなら中身が一瞬確認できるよ。何も書いてない白紙の巻物だ。
23:52:屋敷十四朗:「御友別さん」 声をかける。中は一瞬確認した。
23:53:屋敷十四朗:「大丈夫か? ずいぶん面白そうなものを読んでたみたいだが、ストレスでまいってたりしないか?」
23:54:御友別連:声を聞いて、巻物を閉じる。「いや……ストレスは感じているが、頭の方は問題ない。むしろ胃のほうが心配だ」
23:54:屋敷十四朗:「こう見えても、裏社会の傭兵の中では気遣いができる方だって評価を受けてるんだ。メンタルの健康を守るのも俺の仕事なんだが……」
23:54:屋敷十四朗:「胃か~。胃はどうしようもないな」
23:55:御友別連:「屋敷さんには、すでに世話になっている。十分だ。ありがとう」
23:55:屋敷十四朗:「次からは水無しで飲めるタイプの胃薬も常備しておくか」 部屋の入口と御友別、両方が見える場所に腰を下ろす。
23:56:屋敷十四朗:「そうか? むしろ御友別さんをほったらかしてて申し訳なくなってきた頃だぜ」
23:56:屋敷十四朗:「まあ、さきほど一仕事終わってな。ここからはあんたの護衛に専念できる」
23:56:御友別連:「元々……白上とリキシレは敵対している。会話をしたがるほうが珍しい」
23:57:屋敷十四朗:「例の土地問題か。そういや、あれについては全然真相が見えてこないな」
23:58:屋敷十四朗:「もとを辿れば、温羅は土地神らしいからな。多分それつながりなんだろうが……」
23:58:御友別連:「もしかしたら……それも口実かもしれない。白上本家が、私をここに送るための」
23:59:屋敷十四朗:「うん? どういう事だ」
00:00:御友別連:「白上は緋緋鷹右眼を使わせて、温羅を滅ぼすつもりだ」
00:00:御友別連:「そのためには、私の命がいる」
00:02:屋敷十四朗:「右と左はセットで使うんだってな。束たちから情報をもらったよ」
00:03:屋敷十四朗:「ここまで白上の目的がまるで見えなかったんだが……んじゃ、あれか。おたくらは最初から温羅を倒す狙いでやってきたのか?」
00:03:御友別連:「そもそも復活などさせるつもりはなかった。だが……万が一そうなったら、倒すことになるだろう」
00:04:屋敷十四朗:「温羅を滅ぼそうとするとあんたが死ぬ。それはもう、避けようがないのか?」
00:05:御友別連:「すまない……セカンドさんには、先に話をしたが」
00:06:御友別連:「"矢呑竜骨”には、吉備津彦命の血が付いている。それを使えば、私の命はいらない」
00:06:御友別連:「だが……すまない。私は正直に言うと……諦めている」
00:07:屋敷十四朗:「ははあ。そうなると、ノーリスクで温羅を倒せる手もあるわけだ」
00:07:屋敷十四朗:「おいおい、なんでだよ?」
00:07:御友別連:「"矢呑竜骨”を持っているのは椋本正木だ……」
00:08:屋敷十四朗:「ああ、らしいな。温羅復活は随分と丁寧に準備してきた計画らしいから」
00:08:御友別連:「温羅を復活させ、制御しようとしているなら、それを滅ぼせるものを」
00:09:御友別連:「放って置くとは思えない。"緋緋鷹右眼”の情報を、正木が全く知らないというのは」
00:10:御友別連:「すまない……私には、希望的観測に思える」
00:10:屋敷十四朗:「十中八九知ってるだろうな。正木さんがどう動くか次第だが……」
00:11:屋敷十四朗:「少なくとも、今すぐ温羅が復活する可能性は低いと見ている。今回の温羅復活はテクタイトどもを蹴散らすための苦肉の策だったけどさ」
00:11:屋敷十四朗:「UGNが動いた。この館を囲んでるテクタイトは、もうそこまでの脅威じゃない」
00:12:屋敷十四朗:「正木さんも俺も、UGNも、なるべくなら温羅は起動させない方向で動くだろう」
00:12:屋敷十四朗:「だからこそ、正木さんの同行が気になる。だいじな温羅ちゃんを滅ぼせる手段の片割れを、非オーヴァードのあんたが持っている。となれば……」
00:13:屋敷十四朗:「あんたに手を出してくるかもしれんな。温羅を守るために」
00:15:御友別連:「……ありがとう、屋敷さん。貴方が真摯な人だというのは、よくわかった」
00:16:御友別連:「だが……それでも……すまない。これは……」
00:16:御友別連:「私はこれから、酷い問いかけをする……」
00:17:屋敷十四朗:「なんだ? 自慢するわけじゃあないんだが、今回の仕事では酷い問いかけを何度されたか覚えていないんだ」
00:17:屋敷十四朗:「たいていの事じゃ動揺しないぜ。何でも言ってくれ」
00:20:屋敷十四朗:「ひどいんだぜ。"屋敷様がご自身の命惜しさに裏切ったら困る"とか、"命令されたら絹ちゃんを殺すのか"とか」
00:20:御友別連:「いや……すまない。それを聞いた上で、遜色のない問だと思うが……」
00:21:屋敷十四朗:「あと、あれだな! "土地問題で白上にケンカを売っておきながらしらばっくれるつもりか、八つ裂きにして東京湾に沈めるぞ"とかも言われた」
00:21:屋敷十四朗:「ん」
00:21:御友別連:「すまない……もし、もしも……"矢呑竜骨"……いや、吉備津彦命の血が手に入らず、"緋緋鷹右眼”を使わなければ……椋本絹を守れないとしたら」
00:21:御友別連:「やはり私を殺すのか?」
00:22:屋敷十四朗:「…………」
00:22:屋敷十四朗:「……もしかすると、俺の答えは」
00:22:屋敷十四朗:「あんたを失望させるものかもしれない」
00:23:御友別連:「構わない。正直な応えを聞いておきたい。」
00:23:屋敷十四朗:「わかった。なら、正直に言わせてもらうが」
00:23:屋敷十四朗:「すまん」
00:23:屋敷十四朗:「状況がこんがらがってて、いまの問いの意味が、よくわからん……」
00:23:屋敷十四朗:心底困った顔をしている。
00:24:屋敷十四朗:「いや、本当にすまん。馬鹿にしてるわけじゃなくてさ!」
00:24:御友別連:「く」
00:24:御友別連:「く、はは!」
00:24:屋敷十四朗:「ちょっとリス……別件に入れ込んでたら、こっちの状況把握がボロボロ何だよ! 説明してくれ!」
00:24:御友別連:「はははは!い、いや。す、すまないは、ふは……」
00:24:屋敷十四朗:「笑わないで! 一番困ってんの俺なんだから!」
00:25:御友別連:「ば、馬鹿にしているわけでは……はは……!な、ないのだが……す、すまない。笑いを……こらえられない……」
00:25:御友別連:「はは!ははははは!」
00:26:御友別連:お腹を抑えて、暫くの間笑っている。
00:27:屋敷十四朗:「いいよいいよ。好きなだけ笑ってくれ」
00:27:GM:要約すると、こうだ。"矢呑竜骨"に付着していた吉備津の血は、椋本正木の手で処分されているかもしれない……と、御友別は思っている
00:27:屋敷十四朗:「女の子がむつかしい顔をして自分の犠牲について語ってるよりは、そうして笑ってる方がよほどいい。俺がかっこ悪いだけでな……」
00:28:GM:その場合、たとえ温羅の復活が防げたとしても。"緋緋鷹右眼"を使い、"マスターウィザード"を倒すには、御友別の命が必要となる
00:30:GM:つまり、椋本絹を助けるためには、御友別連を犠牲にしなければならない。その場合、君は御友別を殺すのかどうか
00:30:GM:というのを聞いていたわけなのだ
00:31:屋敷十四朗:「なるほどな」 状況と質問の意味を理解し、頷いている。「ありがとう。完全に理解できた」
00:31:屋敷十四朗:「完璧に理解した。大丈夫だ」
00:31:御友別連:「いや、はは……すまない。別の意味で、腹が……」
00:31:御友別連:「う、いた、痛い……あまり体を鍛えていないのが……仇に……」
00:32:屋敷十四朗:「胃痛を忘れられたようで嬉しいよ。今度から、夜中に胃痛で目覚めたら俺を呼んでくれ」
00:33:屋敷十四朗:「で、なんだっけか。さっきの質問だな」
00:33:御友別連:「ふふ……そのセリフ、録音しておけばよかったな……セクハラで訴えられそうだ」
00:33:御友別連:「いや、すまない。巫山戯ている場合ではなかった。たのむ。」
00:33:屋敷十四朗:「弁護士が言うと洒落にならんからやめてくれ!」
00:34:屋敷十四朗:「あー、こほん。まず大前提として、俺は絹ちゃんの護衛だ」
00:34:屋敷十四朗:「"マスターウィザード"は……理由はよくわからんが絹ちゃんを殺しにかかっていて、かつ滅ぼす手段は"緋緋鷹右眼"を使うくらいしかないときている」
00:35:屋敷十四朗:「困ったもんだよな。"矢呑竜骨"が手に入らない場合、マジであんたを犠牲にしないと倒せない……かもしれないわけだ」
00:36:御友別連:「そうだ。いや、最悪手に入っても、すでに吉備津の血が処分されていれば」
00:37:御友別連:「……そうなる。私と、"マスターウィザード"の命を、交換することになる」
00:38:屋敷十四朗:「そうだな。現状出てる情報だけ見れば、間違いない」
00:38:屋敷十四朗:「でも、いいか御友別さん。その上で言うが……希望はある。"あっこれマジで死ぬな"って時でもあんがい希望はあるんだ」
00:39:屋敷十四朗:「そもそも"マスターウィザード"の動機が不明だ。絹ちゃんだけなく、シックスとかいう娘まで殺そうとしてる」
00:40:屋敷十四朗:「シックスの方には、ゴジラみたいな火力を持ってる白上光とかいうやつがついてるんだろ。そいつの動きや目的だってイマイチ不明瞭だ」
00:40:屋敷十四朗:「貪欲に次期当主の座を狙うやつだと聞いた。そいつが放射熱線でウィザードを焼き殺してくれる可能性だって、ゼロじゃない」
00:41:屋敷十四朗:一度言葉を切って軽く連ちゃんの様子を見る。
00:42:御友別連:「いや、そうだな。私が悪かった。すまない……やはりこの状況で、弱気になっていたのかもしれない」
00:42:屋敷十四朗:「……それにな。リキシレ内部、もとい椋本家は少々ややこしい状況になってる」
00:42:御友別連:「私は、私が死ぬことばかり考えていた。だが、そうだな……希望を捨ててはいけないか」
00:43:屋敷十四朗:「正木さんがリキシレから離反する気だったり、椋本光平の真意が見えなかったりだ」
00:44:屋敷十四朗:「つまり、"マスターウィザード"を倒すのはスッパリ諦めてだな……俺と絹ちゃんが"世界一周!ウィザードから逃げ続けよう旅行"に行くっていう手も、あるんだよ」
00:44:屋敷十四朗:「あるんだって! ほら! ゴジラとか、ウィザードの動機とか、世界一周旅行とか!」
00:44:御友別連:「大量の犠牲が出そうな旅行だな」
00:45:御友別連:「だが、少なくとも私は死なずにすむ」
00:45:屋敷十四朗:「そう。うら若き乙女のあんたと、気狂いウィザードくんの命を交換するなんていう馬鹿げた事はしなくていい」
00:46:屋敷十四朗:「だから、自分を犠牲になる前提で話を進めるな。あんたの護衛は俺なんだからさ」
00:46:屋敷十四朗:「なんとかなるし、なんとかするよ」
00:46:屋敷十四朗:「……ウィザードくん?ちゃん? まあどっちでもいいか……」 肩をすくめて笑う。
00:47:屋敷十四朗:「あんたを殺すのか。俺の答えは、そんなところだ。どうだ?」
00:47:御友別連:「はは……ああ、すまない。そのとおりだな……何も言い返せない」
00:48:御友別連:「すまない……ライターかマッチを持っているか?」
00:48:屋敷十四朗:「ライターならあるぜ。喫煙者のフリをしてると情報を引き出しやすくてな……ほい」 無駄に高そうなジッポーを手渡す。
00:49:御友別連:それを借りて、先程見ていた白紙の巻物に火をつける。
00:49:屋敷十四朗:「タバコならやめとけよ。あれは身体に悪いし、服にニオイもつく」
00:49:屋敷十四朗:「そう、あと寝タバコで枕元に置いといた本に引火して火事になった事例が……おおーい!?」
00:49:屋敷十四朗:「なに燃やしてんだいきなり!?」
00:50:御友別連:「いや、すまない……もしも私が死んだら、束に渡してもらおうと思っていたが」
00:50:御友別連:「その気がなくなったから……処分することにした」
00:51:御友別連:「私は、私がした約束を守ろうと思う」
00:51:屋敷十四朗:「約束?」
00:51:御友別連:「……すまない。貴方には、何のことだかわからないと思うが……」
00:51:御友別連:「そう思えるようになったのは、貴方のおかげだ。屋敷さん」
00:52:御友別連:深々と礼をする。
00:54:屋敷十四朗:「礼を言うのはこっちの方さ。正直……今回は絹ちゃんから切り離されて、傭兵として情けない思いばっかしてたからな」
00:54:屋敷十四朗:「とりあえず、あんたの心は守れたらしい。ありがとうよ」
00:55:GM:シーンを終了します
00:55:GM:ロイス・購入があればどうぞ!
00:55:屋敷十四朗:流石に応急手当三つは過剰かなあ。
00:55:屋敷十四朗:ミドルの敵の火力がしょぼい事を祈ってボディアーマーか、さもなくばブルーゲイルを狙いたいところだな……
00:56:屋敷十四朗:いや、ブルーゲイルは無理だろう。ボディアーマーを狙います。
00:56:屋敷十四朗:2dx+3=>12
DoubleCross : (2R10+3[10]>=12) → 8[2,8]+3 → 11 → 失敗

00:56:屋敷十四朗:財産1使って購入。
00:58:屋敷十四朗:ロイスは既に七枠なので、無意味なフレーバー的ロイスを御友別さんに!
00:58:屋敷十四朗:-護衛対象/御友別連/○誠意/憤懣
00:58:屋敷十四朗:以上です。