13:46:どどんとふ:「GM」がログインしました。
13:49:どどんとふ:「早芝直純」がログインしました。
13:52:どどんとふ:「セカンド・ビハインド」がログインしました。
13:55:どどんとふ:「白上束」がログインしました。
14:00:どどんとふ:「椋本絹」がログインしました。
14:02:どどんとふ:「屋敷十四朗」がログインしました。
14:08:GM:ではやっていきましょう。旧家街でのシーンになります。
14:08:GM:あ、違う
14:09:GM:■Middle/12
14:09:GM:シーンプレイヤーは白上束さん。
14:10:GM:侵蝕値あげてもらっていいかなあ
14:11:白上束:白上束の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:78->80)
14:13:GM:あの会話の後、光は君に話があると言って、別室に呼び出しました。
14:13:GM:部屋には見覚えがあるような内容な魔術関連の品の他に、大きな通信機が備え付けてあります。
14:14:白上束:「……」顔をしかめる。明らかに不似合いな品だ。
14:15:白上束:胸元に忍ばせた携帯に、服の上から手をかざす。
14:15:白上光:「態々呼び出して何の話をされるのか、不安ですか?」
14:16:白上束:通信機器自体、白上の正統にはイレギュラーなものだ。それも、魔具と共に置くようなものではない。
14:16:白上束:「……はい」
14:17:白上光:「大した話ではありません。ただ、あの場で信用できるのが、貴女くらいしかいなかったもので」
14:18:白上束:「……身に余ります」
14:20:白上光:「私がそう判断したのです。」
14:21:白上光:「さて……時間も惜しい。本題に入ります」
14:21:白上束:「はい」
14:22:白上光:「貴女は、“緋緋鷹右眼”は一度しか使えない……故に、“マスターウィザード”を倒すためには、“温羅”の復活を阻止しなければならない」
14:22:白上光:「そう考えていますね?」
14:23:白上束:「……」
14:23:白上束:「……はい」
14:25:白上光:「それは間違いです。既に、“矢呑竜骨”に、吉備津の血は残っていない。」
14:26:白上束:「……どうして」
14:26:白上束:「それを?」
14:26:白上光:「そうするように言ったのが、私だからです」
14:27:白上光:そう言って、光は通信機を手に取る。
14:28:白上光:「正木」
14:28:白上光:「此処から先は、私一人で説明するのが難しい」
14:29:白上光:「お願いできますか?」
14:31:椋本正木:『ははは!束!二度目だな、声を聴くのは!まずは礼を言おう。妹を……絹を守ってくれてありがとう』
14:32:白上束:「まだ分からないよ」
14:32:白上束:「ここまでは、守ったけど。これからは、分からない」
14:33:椋本正木:『だ、そうだ、セカンド。遠慮するな、入ってこい。お前にとっても重要な話だ』
14:34:セカンド・ビハインド:セカンド・ビハインドの侵蝕率を+8(1d10->8)した (侵蝕率:80->88)
14:34:セカンド・ビハインド:死ぬわ
14:35:セカンド・ビハインド:『……おや、私も入ってよろしいので?』
14:36:椋本正木:『温羅の起動を邪魔されては構わんからな』
14:36:椋本正木:『俺とて、光と繋がっているのを……はは!教えたかったわけではない』
14:37:椋本正木:『必要だと思ったから、お前には話しておこうと思ったのだ』
14:37:セカンド・ビハインド:『それはそれは……では正木様のご厚意に甘えさせていただきましょう』
14:40:白上光:「我々が貴方方に頼みたいのは一つ。“温羅”の起動を邪魔しないでもらいたい」
14:41:白上束:「……理由は?」
14:42:白上光:「“マスターウィザード”を倒すためには、“温羅”の復活が必要なのです」
14:42:白上光:「誰かを死なせたいのならば別ですが」
14:43:白上束:「……倒せるの?」
14:44:白上光:「"温羅”が"マスターウィザード"を倒せるというわけではありません」
14:44:白上光:「"温羅"の血が鍵なのです」
14:44:椋本正木:『セカンド、お前は一度"温羅"の肉体を見ているな?』
14:45:セカンド・ビハインド:『ええ、この目でしっかりと』
14:45:椋本正木:『あの体を作ったのは、俺と光だが……はは!どうやって、なにから、作ったと思う?』
14:46:セカンド・ビハインド:『ふふっ、まさか吉備津の血から……などととは言いませんよね?』
14:48:椋本正木:『流石は絹の執事だ。その通り』
14:50:椋本正木:『ははは!十四朗が気にしていな。肉体の制限とやらを。だが、温羅を倒した吉備津の肉体なら、十分温羅の出力に耐えられる』
14:51:椋本正木:『そして何より……万が一!暴走した時!』
14:52:椋本正木:『その身に流れるのが吉備津の血であれば……"緋緋鷹右眼"の力を目覚めさせ、滅ぼすことも出来よう』
14:53:白上光:「従えることが出来たのならば、今度は"緋緋鷹右眼"の力を、無制限に振るわせる事もできる」
14:53:セカンド・ビハインド:『なるほど……その話について中々納得できる点が多くございますが……』
14:54:セカンド・ビハインド:『どうにも、お二人からは制御できるのならば手元に置きたいとお考えの様子』
14:55:セカンド・ビハインド:『完全復活によるオーヴァードの存在の露呈に関してはどうお考えなのでしょう』
14:55:セカンド・ビハインド:『そもそも完全復活の定義とはなんなのでしょう』
14:59:椋本正木:『ダメか?復活は』
15:00:椋本正木:『私はいいと思うのだがなあ。そろそろ、人がオーヴァードを知っても』
15:00:セカンド・ビハインド:『いえ、私個人としてはかなりの問題が解決できると思ってはいます』
15:00:椋本正木:『こうして……はは!人とオーヴァードが友に成れることも、証明できているわけだからな!』
15:00:椋本正木:『なあ光』
15:02:セカンド・ビハインド:『いやぁ、中々ご尤もな話ですね。確かにここで束様にお話することで』
15:03:セカンド・ビハインド:『UGNの方に事が露見するようなことがあっても守るようにして頂けると』
15:07:白上光:「我々としては、貴方方とは協力したいと考えています」
15:07:白上光:「"マスターウィザード"を倒したいというのは、私達も同じです」
15:08:白上光:「"温羅"の復活を見逃していただけるなら、代わりに、彼を滅ぼす力を貸しましょう」
15:08:白上光:「如何ですか?」
15:18:セカンド・ビハインド:『私は束様にお委ねします』
15:19:セカンド・ビハインド:先の取引に従う、と言っている。束の願いを叶えるのは既に契約として成立しているからだ。
15:20:セカンド・ビハインド:『その際に必要なことがあればもちろんご協力させていただきます』
15:20:セカンド・ビハインド:判断に必要なことがあれば、手伝いサポートするの意味。
15:26:白上束:「…‥分かった」
15:26:白上束:「じゃあ、協力して。委ねるんだよね」
15:26:セカンド・ビハインド:『ええ、先に契約されたほうを優先いたします』
15:26:白上束:「魔力を回して」〈知覚〉判定を行いたいと考えています。
15:27:白上束:援護できるエフェクトをもらえるとありがたい。
15:27:セカンド・ビハインド:わかった……全力援護しろってことだな! できるかい、GM!
15:27:GM:しょうがないにゃあ
15:28:セカンド・ビハインド:コンボ『微力ですがこちらを』
15:29:セカンド・ビハインド:《援護の風》《ウィンドブレス》 対象を束ちゃんに
15:29:どどんとふ:「セカンド・ビハインド」がログインしました。
15:29:セカンド・ビハインド:ダイス+5、達成値+9だ……! 受け取れ!
15:30:セカンド・ビハインド:88→92 死ぬ
15:30:白上束:ありがたく!判定します。
15:30:GM:やれ!
15:30:白上束:9dx+10
DoubleCross : (9R10+10[10]) → 9[2,6,6,7,7,7,8,9,9]+10 → 19
15:30:白上束:どうだ!
15:31:GM:成功!
15:31:白上束:やった!
15:32:GM:君はこの部屋の中に、その吉備津の血があることを察知できるよ
15:32:セカンド・ビハインド:通信越しに束の身体機能を増幅させる方向に狂わせる。
15:33:白上光:「……なるほど。交渉は決裂ですか」
15:33:セカンド・ビハインド:『これで、よろしかったですか?』
15:33:白上束:「うん。来たよ」
15:33:白上束:「……分かった」
15:33:白上束:「私は、本当は。信じてたから」
15:34:白上束:「2人が、前に。会ったことも、黙ってたよ」
15:34:白上光:「私が信じているのは、自分の力だけですので」
15:35:白上束:「うん。白上じゃないんだよね。じゃあ」
15:35:白上束:「“光”。あなたを」
15:35:白上束:RHOを公開します。
15:36:白上束:・白上束用Rハンドアウト
シナリオロイス:白上光 推奨感情:任意
君は御友別連の護衛の他に、隠されたもう一つの任務を帯びている。
当主候補筆頭である、白上光を罷免することだ。
白上光はレキシレと通じ、かつてこの地に存在した温羅と呼ばれる不死身の鬼を蘇らせようとしている疑いがある。
それが事実ならば、十月光事件の再来。退魔の任を帯びた白上家に対する明確な裏切りだ。
彼の裏切りの証拠を掴み、可能であれば処断する。
それが君のもう一つの任務である。
15:36:白上光:「いいえ」
15:36:白上光:「私が白上です」
15:36:白上束:「あなたはもう違う。炬と同じ」
15:37:白上束:「勝手に、名乗ってるだけになる」
15:38:白上光:「残念です。貴女と戦いたくはなかった」
15:38:白上光:「本心からの言葉です」
15:39:白上束:「うん」
15:40:白上光:「貴女は、白上で居続けるつもりですか?」
15:41:白上束:「うん」
15:41:白上光:「私はご免だ。後の者に犠牲を強いる、呪いを残す家系など」
15:41:白上光:「継いだところで意味はない。そうは思いませんか?」
15:42:白上束:「犠牲はもう出さない」
15:43:白上光:「私も同じ心積もりです」
15:44:白上束:「……私は勝ちます」
15:48:白上光:「貴方方を引き入れられなかった時点で、我々の負けです」
15:49:椋本正木:『ははは!だ、そうだ。セカンド。どうする?』
15:49:椋本正木:「俺を殺すか?お前も」
15:50:セカンド・ビハインド:「さて、どうでしょう」
15:51:セカンド・ビハインド:「私としては正木様がこれ以上なにもしないのであれば……ええ、何もしませんとも」
15:52:セカンド・ビハインド:「この話が破綻した以上は、これ以上の諍いは無益だと想いますが」
15:53:椋本正木:『そうはいかん。俺は諦めが悪くてな』
15:53:椋本正木:『一縷の望みがあるうちは、諦めないと決めている!……そちらは任せたぞ、光』
15:54:セカンド・ビハインド:『困った御方だ……ええ、こちらはお任せください束様』
15:54:椋本正木:『俺は温羅が起動するまで時間を稼ぐ。お前もさっさと片付けて、制御装置を……"ソロモンの指輪"をもってこい!はっはっは!』
15:54:白上束:「分かった。任せるよ」
15:57:セカンド・ビハインド:『はい、ですから束様もお願いします』 無論、シックスのことだ
15:57:白上光:「最初から、そうするつもりでした。お互い生き残れたら……また、甘いものでも食べに行きましょう、正木」
16:01:GM:通信が切れる。
16:02:白上束:胸元に再び手を当てる。
16:02:白上束:忍ばせた携帯は、初めから、そして今なお、通話状態にある。
16:03:白上束:「——来て」
16:03:白上束:人を幸せにしたい。
16:03:白上束:人を守っていきたい。
16:03:白上束:私は戦う。
16:04:GM:シーンを終了します
16:04:GM:ロイス等とれ!購入は無理
16:04:白上束:ロイスを取ります。
16:05:セカンド・ビハインド:ロイスは……正木様に取りたいけど、もういっぱいなんじゃよ。残りは畜生ウィザードで取りたいので保留。以上です
16:05:白上束:-”敵”/白上光/親近感/脅威:○/ロイス
16:40:GM:■Middle/13
16:40:GM:ミドル戦闘のシーンにします
16:40:GM:全員登場するがいい!
16:40:屋敷十四朗:屋敷十四朗の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:61->70)
16:40:セカンド・ビハインド:セカンド・ビハインドの侵蝕率を+9(1d10->9)した (侵蝕率:92->101)
16:40:椋本絹:椋本絹の侵蝕率を+10(1D10->10)した (侵蝕率:75->85)
16:40:セカンド・ビハインド:死ぬわ
16:40:早芝直純:1d10+75
DoubleCross : (1D10+75) → 3[3]+75 → 78
16:40:白上束:白上束の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:80->87)
16:44:GM:椋本正木邸地下で、突然発砲音が鳴る。
16:45:GM:屋敷十四朗が駆けつけると、そこには戦闘態勢に入っているセカンドと、セカンドに銃を突きつける正木の姿があった。
16:46:屋敷十四朗:「おいおい、なんだよおい!」
16:46:セカンド・ビハインド:「……おや、完全に交渉の目はないようですね」
16:46:セカンド・ビハインド:「屋敷様! 正木様は温羅を復活させようとしております!」
16:47:椋本正木:「はは!その通り。俺は”温羅”の復活を諦める気はない。セカンドはそれを止めたいらしいが」
16:47:屋敷十四朗:「はン? なんでだよ。もうテクタイトは半分無力化しただろ」
16:47:椋本正木:「お前はどうだ、十四朗!」
16:48:椋本正木:「"温羅”の肉体は吉備津の肉体だ。復活させれば吉備津の血が無限に手に入る」
16:49:屋敷十四朗:「どうも……この仕事の最初の方からずっと思ってたんだが」
16:49:椋本正木:「"緋緋鷹右眼”の力を、好きなだけ使えるというわけだ!誰の犠牲もなく、"マスターウィザード”を殺せる」
16:49:屋敷十四朗:「俺に伝わってない情報が多いんだよ! 土地の話とか、あと、土地とか!」
16:49:椋本正木:「悪い話じゃあるまい?」
16:49:屋敷十四朗:「どうだって聞くなら、説明をしろ!」
16:49:セカンド・ビハインド:「ですがそれはUGNという組織にリキシレをつけられるということでしょう」
16:49:屋敷十四朗:「……」
16:50:セカンド・ビハインド:「そのあたり、正木様はどの様にお考えなのですか?」
16:50:椋本正木:「リキシレは俺の敵だ。UGNが潰してくれるなら何の問題もない」
16:50:セカンド・ビハインド:「ええ、リキシレだけなら私も何も言いません。ですが絹お嬢様はどうなされるおつもりですか?」
16:51:セカンド・ビハインド:「リキシレの子供であるというのならば十分に狙われる可能性はある」
16:51:セカンド・ビハインド:「それは今回の“リスト”を見ても十分に分かろうものです」
16:51:セカンド・ビハインド:「真に正木様が絹お嬢様を思うのであれば、このようなことを止めて頂けるとたいへん助かるのですが」
16:52:屋敷十四朗:「ああ、そうだな。そこは俺も聞いておきたい」
16:52:屋敷十四朗:「誰の犠牲もなくウィザードを倒せるってのはいい話だと思うよ。絹ちゃんは助かるし、御友別さんも死なずに済む」
16:52:屋敷十四朗:「両方を護衛しなきゃいけない俺としては、願ったり叶ったりなんだが……」
16:52:椋本正木:「俺の側についてもいいぞ?はは!」
16:53:屋敷十四朗:「結局、あんたはリキシレを潰したいのか? それは絹ちゃんを危険に晒すっていうのと同義だぞ」
16:53:椋本正木:「はは!それは見解の相違だな。今逃れたとして、リキシレは間違いなくUGNと対立する」
16:54:椋本正木:「絹が成長した時……リキシレの駒になった後、UGNが介入するか」
16:54:椋本正木:「今、何も知らん内にUGNの手が入るか」
16:55:セカンド・ビハインド:「今であればその傷は浅くすむ、と?」
16:55:椋本正木:「俺はそう考えている」
16:56:セカンド・ビハインド:「フ、正木様は絹お嬢様の事を分かっているようでそうではない様子」
16:56:セカンド・ビハインド:「屋敷様、もし絹お嬢様が」
16:56:セカンド・ビハインド:「自分の為を思い、多大な犠牲を払うような正木様をみてどう思われると思います?」
16:57:屋敷十四朗:「決まってるな……」
16:57:屋敷十四朗:「あの子は優しい、いい子なんだよ。裏社会に首を突っ込んじゃダメだと断言できるくらいにな」
16:58:屋敷十四朗:「そんなことはやめてほしい。私のために多くの犠牲を払うなんて、よくない。——そしてなにより」
16:58:屋敷十四朗:「お兄さまに死んでほしくもない」
16:58:セカンド・ビハインド:「ええ、その通りでしょう」
16:59:屋敷十四朗:「俺は絹ちゃんの護衛だ。当然、彼女の意志を最優先に動くぜ。旦那」 セカンドの側に少しずつ寄る。
16:59:セカンド・ビハインド:「大変助かります……ああ、そうですね。屋敷様、一つよろしいでしょうか?」
16:59:屋敷十四朗:「……まあ、今は御友別さんの護衛でもあるんだけどな。両方助けないといかん! しんどい仕事だぜ!」
17:00:屋敷十四朗:「なんだ? 誰も死ななくて済むナイスな方法があるとか、セカンドパワーで戦闘前にセーブしておけるとか?」
17:01:セカンド・ビハインド:「ええ、まぁ、そうですね。ナイスな方法が近いかもしれません」
17:01:セカンド・ビハインド:「白上束様の事をどう思って居られますか?」
17:01:セカンド・ビハインド:「ああ、これは変な意味ではなく。信頼しているかどうか、でございます」
17:02:屋敷十四朗:「どうってなあ。俺、あいつと顔を合わせて話したの、せいぜい10分か15分程度なんだよね……チーム分けされてからは一度も話してないし」
17:02:屋敷十四朗:「あいつの能力も、それどころかここにきた真意もいまいち分かってない。白上が何考えてんのかも、よくわからん」
17:02:セカンド・ビハインド:「ふ、では絹お嬢様のことは不安でたまらない。と?」
17:03:屋敷十四朗:「いや、そこは大丈夫だ」
17:03:屋敷十四朗:「信頼しているからな。束のコト」
17:03:屋敷十四朗:「ちょっとしか顔を合わせてないのにバカな、って思うかもしれないけどさ」
17:04:屋敷十四朗:あの一瞬で、束は自分とまったく同じ判断をして、護衛を切り替えた。その時点で信頼に足る人間だと思っている。
17:04:セカンド・ビハインド:「いえいえ、それを笑いませんとも」
17:04:セカンド・ビハインド:「私も彼女ととは顔も合わせていないのに、信頼しておりますから」
17:05:セカンド・ビハインド:「そして、その彼女がこの判断を下しました」
17:05:屋敷十四朗:「ああ、そうなん……えっ何? いつの間にそんな仲になってたのあんたら!」
17:05:セカンド・ビハインド:「温羅を復活させずともマスターウィザードを倒せると」
17:05:屋敷十四朗:「!」
17:05:屋敷十四朗:「……マジ?」
17:06:セカンド・ビハインド:「ええ、それは確かに。ゆえに私がこうしているのですよ。屋敷様」
17:06:屋敷十四朗:「…………なるほど。事情はあとで詳しく聞かせてもらうけど」
17:07:屋敷十四朗:「いや待て」
17:07:セカンド・ビハインド:「なにか?」
17:07:屋敷十四朗:「それって、御友別さんを犠牲にするってルートではないよな。当然」
17:07:屋敷十四朗:「束がそんな手段を取るわけがない」
17:09:セカンド・ビハインド:「私にはそのあたりの事はわかりませんが——屋敷様」
17:09:セカンド・ビハインド:「貴方は先程も言ったではありませんか、自分と全く同じ判断をする相手だからこそ信頼できると」
17:10:セカンド・ビハインド:「貴方がそのように考えるのならば——そういった手段に違いありません」
17:10:屋敷十四朗:「そりゃそうだ。アホな質問だった」
17:10:椋本正木:「はは!結局お前もそちら側か、十四朗。はは!残念だが、仕方ない」
17:10:屋敷十四朗:「オーケー、話がシンプルになった……! そういうことなら、俺から見て温羅を復活させるメリットは限りなくゼロに近い」
17:11:屋敷十四朗:「仕方ないならどうする。完全没交渉だぜ、正木さんよ!」
17:11:椋本正木:「道徳の時間を思い出すな。『友達が間違った事をしていたら、それを止めてあげるのが本当の友達です』」
17:12:椋本正木:「はは!お前たちは間違った判断を下そうとしている。温羅の復活を止めるなど、とんでもない!」
17:12:椋本正木:「俺が目を覚まさせてやろう!温羅と一緒にな!はは!」
17:13:セカンド・ビハインド:「ああ、ご安心ください正木様。私、こう見えてただの一度も間違ったことをした記憶がございませんので」
17:13:屋敷十四朗:「えぇ……?」 眉をひそめてセカンドを見ている。
17:13:セカンド・ビハインド:「ああ、それと屋敷様。私、よく出来る執事ですから」
17:14:セカンド・ビハインド:「正木様のお命を奪うつもりなどございません、あしからず」
17:14:屋敷十四朗:「殺戮型ハウスキーパー……いや、いいや」
17:14:屋敷十四朗:「その言葉が聞けてよかったよ。"やむなく君のお兄さんをブチ殺しました"なんてニュース、絹ちゃんに持って行きたくなかったからな……!」
17:16:屋敷十四朗:「んじゃまあ、仕事といこう」
17:17:屋敷十四朗:「交渉だの調査だの騙し合いだの、難しいシチュエーションが多くて頭痛がしてたところだが……いいもんだよ。戦いは、いい」
17:17:屋敷十四朗:「殺し合いは、わかりやすくていい」
17:17:屋敷十四朗:「やるべきことがシンプルだからな!」
17:17:GM:---
17:18:GM:同時刻。白上光邸。
17:19:GM:白上光、白上束のいた別室から、突然炎が上がる。白上光の業。
17:20:GM:炎の中から、白上束と、手にアンプルを握った、白上光が現れる。
17:21:早芝直純:赤い炎を青白い電撃で相殺する。隣室から余裕を持った足音で現れる。
17:21:早芝直純:「何気なく渡したプレゼントが、予想を超えて役に立つ。いや、なかなか痛快だな『真火』」
17:21:早芝直純:「この会話を聞き逃して事が進んでいたら、俺なら上手くやるだろうが、かなり面倒なことになってた。俺の出世に関わる事態には違いない」
17:22:椋本絹:直純の後ろについて現れる。
17:22:白上光:「盗み聞きですか。想定はしていましたが、あまりいい気はしませんね」
17:22:早芝直純:掌の上で電撃を弄びながら、束ちゃんを見る。
17:22:白上束:焼け焦げた蚕糸を引き戻して捨てる。どちらの業によって焼けたかさえ定かではないが。
17:23:椋本絹:「……光」
17:23:早芝直純:「隠し事をされる方がいい気はしないぜ。想定はしていたがな」
17:23:椋本絹:「今の話は、本当なのね?」
17:23:白上光:「嘘と言ったら、信じてくれますか?」
17:25:椋本絹:「信じるわ」
17:25:椋本絹:「光の誇りが、それを許すのなら」
17:25:白上光:「私が貴女の言葉を信じません」
17:26:椋本絹:「それは——あなたが、誰かを信じることができないのは」
17:26:椋本絹:「その人達に嘘をつきつづけてきたからだわ」
17:26:椋本絹:「だから……」
17:27:椋本絹:「……嘘をつかずに仲良くなれた、正木お兄さまだけが」
17:27:椋本絹:「あなたの信じられる人なのでしょう。光」
17:28:白上光:「半分正解で、半分間違いです」
17:28:白上光:「私は正木を信じているのは。しかし、私が人を信じないのは……」
17:28:白上光:「いえ、よしましょう。こんな話に意味などない」
17:29:白上光:「さて、話を聞いていたのなら判るでしょうが。私の持っているこれが吉備津の血です」と、アンプルを見せる
17:30:白上光:「"温羅”を復活させずに、“緋緋鷹右眼”の力を使いたいならば、これが必要」
17:30:白上光:「ただし私は、これを貴方方に渡す気はありません」
17:30:白上光:「ほしければ、腕ずくで……と言うことになります」
17:31:早芝直純:「束。それでいいんだな?俺として別段やぶさかじゃない」
17:32:早芝直純:「この男はお前の敵対者で、血をここで俺達が手に入れる。それでいいんだな?」
17:32:白上束:「……うん。いいよ」
17:33:白上束:「それでいい。決めたから」
17:34:早芝直純:その言葉に頷くと獰猛な笑みを浮かべて、光に向き直る。
17:34:早芝直純:「了解だ。…さて、礼を一つ言うぜ『真火』白上光」
17:35:白上光:「心当たりがありませんね」
17:36:白上光:「礼を言われるようなことを、した覚えがありません」
17:36:早芝直純:「ふっ」
17:36:早芝直純:「ようやく、この地で逢った天使(束)への借りも返せそうだぜ。俺は一方的に貸し付けたい方なんでな!座りが悪かった」
17:36:早芝直純:腕を一閃する。青白い雷光が鏑矢のように雄たけびを上げる。
17:37:早芝直純:「と言う事だ。さて、此処はすでに龍の巣だ。足を踏み入れた賊は灼くぜ」
17:37:GM:では、その張り詰めた空気の中に、場違いに気の抜けた声が響く。
17:38:シックス:「ほあああ……!?な、これは……一体何が!」
17:38:シックス:「光さま!これどうなってるんですか!」
17:38:白上光:「見てのとおりです。私はこれから彼らと戦う」
17:39:白上光:「そして、今、貴方の主は危機にさらされています」
17:39:白上光:「貴女は貴女のすべきことを。シックス」
17:40:シックス:「ご……」
17:40:シックス:「ご主人様が危ない……!」
17:41:シックス:「すみません、光さま……!私、私は……」
17:41:シックス:「行ってまいります!おあとは任せましたぞ!」
17:41:白上光:「ええ。正木に、よろしく伝えておいてください」
17:42:GM:シックスは退場して、正木邸に向かいます
17:43:椋本絹:「……シックスは……最初から」
17:43:椋本絹:「……。お兄さまのサーヴァントだったのね。光」
17:44:白上光:「ええ、無碍に扱うわけにも行かず困りました」
17:44:白上光:「私を倒し、血を手に入れ、“緋緋鷹右眼”を追う」
17:45:白上光:「間に合うといいですね、彼女がウィザードの手に落ちる前に」
17:45:椋本絹:「……!」
17:46:白上束:「間に合わせるよ」
17:46:早芝直純:「あいつもマスターウィザードに狙われているからな。今の状況なら当然そうだ」
17:46:白上束:「早く倒せばいいんだよね。光を」
17:47:椋本絹:踵を返しそうな自分を強いて、目をぎゅっと閉じて、首を振る。
17:47:早芝直純:「その通りだな。シンプルな結論だ。計算するまでもない」
17:47:椋本絹:「——束。あなたは、わたしの護衛よ。……十四朗と同じように、あなたを扱うといったわ」
17:47:椋本絹:「もしも、十四朗が……束と同じように、戦わなくてはならないなら」
17:48:白上束:「うん」
17:48:椋本絹:「わたしは、力になってあげたい。……助けるわ。束」
17:49:白上束:「分かった。もらうね」
17:49:白上束:「力を借りて、編む。そう生きるって、決めたから」
17:49:白上束:「一人にはならない」
17:50:GM:---
21:00:どどんとふ:「屋敷十四朗」がログインしました。
21:04:GM:では、正木邸のほうから始めていきたいと思います。
21:04:セカンド・ビハインド:押忍
21:04:GM:(なんかいつも珪素さんがやってるいい感じのマップのやつ)
21:05:椋本絹:あっ省エネしよった!
21:05:GM:DTさんを信じる心
21:06:GM:君たちが戦闘態勢にはいると同時に、部屋の奥からシールドゴーレムが現れて正木さんの方へつきます。
21:06:GM:君達と正木さんたちのエンゲージは5m。
21:07:GM:正木・シールドゴーレムが同エンゲージ。5m離れてセカンドと屋敷さんたちのエンゲージとなっています。
21:07:GM:それと、正木さんは矢呑竜骨の効果で、射撃攻撃に対するリアクションに+10のボーナスを得ているよ
21:08:セカンド・ビハインド:「……屋敷様。野暮と思っておりましたがこのセカンド、自らの欲求に抗えませんでした」
21:08:セカンド・ビハインド:「正木様を殺害なされては本末転倒では?」
21:09:屋敷十四朗:「口が滑ったんだよ!」
21:09:GM:なお、温羅起動装置は動き始めており、3R目のクリンナッププロセスまでにマサキさんが戦闘不能になっていなかった場合
21:09:屋敷十四朗:「だいたいほら、俺らの業界の戦いって殺し合いじゃん……」
21:09:GM:温羅が復活します。頑張って戦うのだぞ!
21:11:屋敷十四朗:「大丈夫だ。俺、正木さんのこと結構気に入ってるからさ。絹ちゃんのこと抜きにしても殺しゃあしないよ」
21:11:セカンド・ビハインド:「ふふ、分かっております」
21:12:椋本正木:「はは!ありがたい話だ。やはり持つべきものは友と、可愛い妹だな!」
21:12:セカンド・ビハインド:「屋敷様をからかいたくなっただけですので……おっと、これは余計な事を」
21:12:GM:では問題がなければセットアップに入ります
21:13:セカンド・ビハインド:OK……! かかってこいよ!
21:13:GM:セットアップ!何かありますか!
21:13:セカンド・ビハインド:ないよ!
21:13:GM:こちらは特に何もありません。
21:13:屋敷十四朗:正木さんの行動値が高いのが地味に怖いんだけど
21:13:屋敷十四朗:さすがにここで戦いの予感は切れないな……。ありません。
21:14:GM:OK!ではイニチアシブ。
21:14:GM:何もなければ正木さんが動きます。
21:14:GM:行動値18!
21:15:セカンド・ビハインド:ないよ! 動け!
21:15:屋敷十四朗:早すぎる・・・
21:15:GM:では、オートアクションでグレネードランチャーを装備、マイナーで使用。メジャーでグレネードランチャーを使って攻撃します。範囲攻撃!
21:15:屋敷十四朗:クソすぎるw
21:16:椋本正木:8dx+13
DoubleCross : (8R10+13[10]) → 10[2,2,4,6,7,10,10,10]+10[1,4,10]+1[1]+13 → 34
21:16:GM:強い
21:16:セカンド・ビハインド:なめてんのか……
21:16:セカンド・ビハインド:ダメージは4d10に武器ダメージか
21:16:セカンド・ビハインド:だめだ、ここを喰らったらタイタス切る可能性がだいぶ見える
21:17:GM:あ、オーヴァードの場合攻撃力にさらに+3します。
21:17:屋敷十四朗:どうするかな。いきなりセカンドさんをかばうかどうかの判断で迷わされているぞ
21:17:セカンド・ビハインド:《原初の白:氷壁》《混沌なる主》で攻撃を弾きます。
21:17:屋敷十四朗:ゲエーッ
21:18:屋敷十四朗:実際、ここでHPが1になったりすると火力が大幅に下がるのでありがたいけど……!
21:18:セカンド・ビハインド:13+8で固定値が今21か……ここで防ぐにはクリティカルが必要か……
21:18:セカンド・ビハインド:クソ、なめやがって!
21:18:GM:なんか2回回ったから……
21:19:セカンド・ビハインド:判定の直前に《援護の風》《ウィンドブレス》でダイス+6、達成値+12!
21:19:セカンド・ビハインド:13dx+13+8+12>=34
DoubleCross : (13R10+13+8+12[10]>=34) → 9[1,1,2,2,3,4,5,5,5,6,7,8,9]+33 → 42 → 成功
21:19:屋敷十四朗:す、すげえ・・・
21:19:セカンド・ビハインド:死ね! その攻撃は失敗する!
21:20:GM:うおー!防いだ!では攻撃は失敗です
21:20:セカンド・ビハインド:椋本正木の用意する兵器、その一部には既にセカンドの影が侵入している。
21:20:椋本正木:スーツの下に隠されたガンベルトから、口径の異様に大きい小型の拳銃を取り出し、息つく間もなく発泡する。
21:21:セカンド・ビハインド:その影が兵器の機能を狂わせる。
21:21:セカンド・ビハインド:「いいえ、それは撃てません」
21:21:セカンド・ビハインド:弾は発射されない! 不発してしまうのだ!
21:22:椋本正木:「チッ!もっと警戒しておくべきだったかな。自慢の製品だったんだが」
21:22:椋本正木:「はは!まあいい。手品のタネはまだまだある。次は防げるかな?」銃を惜しげもなく捨てながら言います。
21:22:屋敷十四朗:「うわっすげえ。いい手品だ」 セカンドの旦那が戦闘するところを見るのはこれが初。
21:23:どどんとふ:「セカンド・ビハインド」がログインしました。
21:23:GM:次は行動値12、屋敷さん!
21:23:屋敷十四朗:「あっちも手品師か。勘弁してくれよ」
21:23:セカンド・ビハインド:101→105→114
21:23:セカンド・ビハインド:「ふぅ……あちらの手品に対応するのも骨が折れます」
21:24:セカンド・ビハインド:「屋敷様、荒事はよろしくおねがいしますね」
21:24:屋敷十四朗:「任せてくれ。というか旦那、今回だいぶ無理してるだろ?」
21:25:屋敷十四朗:「前哨戦でバテないように後ろで休んでてくれ。あとは俺が片付ける」
21:25:セカンド・ビハインド:「そうなってくださると非常に助かります」
21:26:屋敷十四朗:「よし。そんじゃ――」
21:26:屋敷十四朗:「――――我が手に開け」 マイナーで《赤き剣》《破壊の血》。
21:26:屋敷十四朗:コンボ『我が手に開け虹の薔薇』。HP8+2点消費して、攻撃力28の槍を装備。
21:27:屋敷十四朗:屋敷十四朗の侵蝕率を+5した(侵蝕率:70->75)
21:29:屋敷十四朗:メジャーで《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》《光の舞踏》《光の指先》《一閃》《獅子奮迅》《ピンポイントレーザー》。
21:29:屋敷十四朗:『咲き乱れよ紅の薔薇』正木さんとシールドゴーレムに範囲攻撃します。
21:29:GM:こいっ
21:30:屋敷十四朗:10dx7+8
DoubleCross : (10R10+8[7]) → 10[2,3,4,5,7,9,9,9,10,10]+10[1,5,7,8,9,9]+10[3,6,6,10]+10[9]+10[8]+10[7]+3[3]+8 → 71
21:30:屋敷十四朗:すげえ
21:30:GM:たっっか!
21:30:セカンド・ビハインド:やった!
21:30:椋本正木:一応回避してみます。
21:31:椋本正木:10dx+6
DoubleCross : (10R10+6[10]) → 10[1,1,1,2,3,6,8,9,9,10]+6[6]+6 → 22
21:31:椋本正木:ハズレ!
21:31:屋敷十四朗:お前本当に非オーヴァード?
21:31:椋本正木:違う、辺り!
21:31:シールド・ゴーレム:ガード。《マグネットフォース》正木をカバー
21:31:シールド・ゴーレム:ダメージください!
21:31:屋敷十四朗:ダメージ!
21:31:屋敷十四朗:8d10+28-1 装甲無視。
DoubleCross : (8D10+28-1) → 52[9,4,7,6,4,5,9,8]+28-1 → 79
21:32:屋敷十四朗:屋敷十四朗の侵蝕率を+14した(侵蝕率:75->89)
21:32:GM:えったかっ
21:32:GM:ガード値とかは特にないので、えーっと
21:32:GM:あ、ダメですね
21:32:GM:一撃でおしゃかになります
21:32:屋敷十四朗:や、やったー!
21:32:セカンド・ビハインド:やったー!!
21:35:屋敷十四朗:「芦屋道満、ってのと戦った事があってな。正直、式神だの使い魔だのってのがトラウマになりつつあるんだ」
21:35:椋本正木:「はは!そんなものと一緒にするな。耐久力だけならこいつのほうが遥かに上だ」
21:36:屋敷十四朗:手の一部を噛み切って血を流し、虹色に輝く血の長槍を錬成する。 「いや、どうかな? 俺、こう見えてもけっこう勉強熱心なほうでさ」
21:36:椋本正木:「十四朗、お前の腕は知ってる。だがいくらオーヴァードと言えど、単独かつ短時間で、こいつを破壊するのは不可能だ」
21:37:屋敷十四朗:「勉強したんだよ」
21:37:屋敷十四朗:「たくさん」 姿が消え、 「――な」
21:37:屋敷十四朗:槍を振り切った姿勢で、ゴーレムと正木の背後に現れる。
21:37:屋敷十四朗:「正木さん正木さん。見てこれ」
21:38:屋敷十四朗:「これ、なんだ?」 槍の先端に突き刺さった、奇妙な機械の断片を見せる。
21:38:椋本正木:「……?」
21:38:セカンド・ビハインド:「ふふっ、なるほど」
21:38:椋本正木:「……!はは!ははは!」
21:38:セカンド・ビハインド:「流石は屋敷様、見事な答えでございます」
21:39:屋敷十四朗:「おう。信頼には応える人間なんでね……さっき言ったろ? 旦那」
21:39:椋本正木:「驚いたな……。俺も中々に鍛えたと思っていたが」
21:39:屋敷十四朗:「"あとは俺が片付ける"って」 槍を一振りすると、ゴーレムが崩れ落ちる。
21:39:屋敷十四朗:動力部を見極め、一撃で破壊した。
21:40:椋本正木:「はは!全く……次元が違うな。オーヴァードというのは!」
21:40:屋敷十四朗:「そういう事。わかってくれたみたいで嬉しいよ」
21:41:屋敷十四朗:「まだやるのか? やらないよな? やらないって言ってくれよ、頼むぜ」
21:41:セカンド・ビハインド:「ええ、私もそちらのほうが賢明であると思います」
21:41:椋本正木:「ははは!当然!」
21:42:セカンド・ビハインド:「既に身を護る術はなく、どうあがこうと正木様では屋敷様を止めることは出来ないでしょう」
21:42:椋本正木:「続けるさ!俺を殺す気はないんだろう?なら安心して、最後まであがけるというものだ!」
21:42:屋敷十四朗:「こ」
21:42:屋敷十四朗:「このバカ……」
21:42:セカンド・ビハインド:「屋敷様!」
21:43:椋本正木:「知っているか?本当の奇跡には、魔法も技術も敵わないものだ」
21:43:椋本正木:「そして奇跡とは!諦めなかった者にのみ訪れる!」
21:43:椋本正木:「さあ、続きをやろうか!」
21:44:GM:クリンナッププロセス!なにもない!
21:44:セカンド・ビハインド:「どうやら、正木様は相当に悪あがきがお好きなご様子です」
21:44:GM:そっちはあるかい!
21:44:セカンド・ビハインド:ないよ!
21:44:屋敷十四朗:こ、こいつ……マジでやる気か……!
21:44:屋敷十四朗:ありません。セットアップもなし。
21:45:GM:ではセットアップ。多分お互いなにもないので
21:45:GM:正木の手番!
21:46:椋本正木:オートアクションでウエポンケースからフルオートショットガンを装備。マイナー無し。メジャーで屋敷さんに攻撃します。
21:46:屋敷十四朗:「知恵が回る上に度胸もある、ってのは厄介だな。さすがは椋本の長男だ」
21:46:椋本正木:8dx+14
DoubleCross : (8R10+14[10]) → 6[1,1,2,2,2,4,4,6]+14 → 20
21:47:屋敷十四朗:こいつ・・・
21:47:セカンド・ビハインド:これ以上、防ぐと僕が死んでしまうのでスルーしていいかい?
21:47:屋敷十四朗:スルーして!
21:47:屋敷十四朗:ダメ元ドッジ。
21:47:屋敷十四朗:3dx=>20
DoubleCross : (3R10[10]>=20) → 8[2,7,8] → 8 → 失敗
21:47:GM:ドッジダイス-1個です。
21:47:GM:敵がオーヴァードの場合攻撃力+3。行きます。
21:47:屋敷十四朗:どのみちダメでした。ダメージをどうぞ
21:47:椋本正木:3d10+12
DoubleCross : (3D10+12) → 27[9,8,10]+12 → 39
21:47:椋本正木:たっか
21:48:屋敷十四朗:ふざけてんのかって感じの出目だな・・・w
21:48:屋敷十四朗:死にます。リザレクト。
21:48:屋敷十四朗:屋敷十四朗の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:89->99)
21:48:屋敷十四朗:ふざけてんのか
21:48:セカンド・ビハインド:安心しろ! まだ私とは15離れている!
21:49:椋本正木:取り出した銃の銃身が二段階に分かれて伸び、直後、大量の散弾が屋敷さんに向かって発射される。
21:49:屋敷十四朗:横っ飛びに回避。右腕と腹部が散弾でえぐり取られる。
21:50:椋本正木:「シールド・ゴーレムの再現には、何百万もかかったんだ。それを一撃で壊しやがって!」
21:50:椋本正木:「少しは俺の財布の痛みを思い知れ!ははは!」
21:50:セカンド・ビハインド:「屋敷様ッ! 大丈夫でございますか!」
21:51:屋敷十四朗:「いててて……想像してたよりもだいぶ安物だったな。だからあんなに脆かったのか」 何千万とかかかっていると思っていた。
21:52:屋敷十四朗:「しかしまあ、あれだな。正木さんがオーヴァードじゃなくてよかったよ」
21:52:屋敷十四朗:赤い蒸気と共に傷口を再生させる。 「オーヴァードだったら今の一撃でどうなってたかわからんからな。あんたが真人間だったことに感謝するぜ」
21:54:椋本正木:「はっは!今ので効果なしか。やってられんな」
21:55:椋本正木:「……もうやめだ!どうせ返しでやられるのは見えてる」
21:56:椋本正木:「はは!降参だ!温羅の復活は諦めよう。負けたよ、お前らに!」
21:56:椋本正木:と言って銃を投げ出して、両手を頭の後ろで組みます。
21:56:屋敷十四朗:「はァー!!」
21:56:屋敷十四朗:「俺、撃たれ損かよ!」
21:56:GM:気に入らないなら殴ってもいいよ!
21:56:セカンド・ビハインド:「いやいや、撃たれることで」
21:57:セカンド・ビハインド:「正木様を諦めさせることが出来たので、損ではないかと」
21:57:セカンド・ビハインド:「それにしても、無駄だと分かりつつ撃ってから降参するなんて」
21:57:屋敷十四朗:「撃つ前に諦めてほしかったな。新調したばっかのスーツがボロボロだぜ」
21:57:セカンド・ビハインド:「正木様も随分と良い性格をなされております」
21:58:セカンド・ビハインド:「それは正木様にとってはシールド・ゴーレムを破壊された憂さ晴らしなのでしょう」
21:59:屋敷十四朗:「いいね。憂さ晴らしで散弾撃ち込まれるなんてレアな経験、そうそうできないぜ」
21:59:屋敷十四朗:正木さんのロイス感情をN表にします。 -クライアント/椋本正木/親近感/○憤懣/ロイス
21:59:セカンド・ビハインド:「頼めば、新調して頂けるかもしれませんよ?」
22:00:屋敷十四朗:「当然さ。特注品のかっこいいのを作ってもらうよ。バットマンとかスパイダーマンのスーツみたいなやつ……」
22:01:屋敷十四朗:「ナントカゴーレムに何百万円もつぎ込むカネがあるんだ。安いもんだろうさ」
22:01:椋本正木:「ドル」
22:01:屋敷十四朗:「あん?」
22:01:椋本正木:「ドル」
22:01:屋敷十四朗:「…………」
22:02:屋敷十四朗:「百、千、億……」
22:02:セカンド・ビハインド:「それでは正木様、矢呑竜骨を渡していただけますか?」
22:02:椋本正木:「もう、無用の長物だと思うがな」
22:02:椋本正木:渡すよ。
22:02:セカンド・ビハインド:受け取ります。
22:02:GM:血はついていない。
22:02:屋敷十四朗:「……そうそう。渡してくれよな」 ゴーレムから目を背けつつセカンドの言葉に同乗する。
22:02:GM:データとかいる?
22:03:セカンド・ビハインド:もらう!
22:04:セカンド・ビハインド:「念には念という言葉もございますから、それに先程の正木様の様に役に立つかもしれませんし」
22:04:GM:矢呑竜骨
射撃攻撃に対するリアクションの直前に使用する。リアクションの達成値+10。ただし、オーヴァードが使用した場合侵蝕値を+10する。
22:04:セカンド・ビハインド:クソが!!
22:04:屋敷十四朗:こいつ・・・w
22:04:セカンド・ビハインド:一応、もらっておくよ! 使う機会はないだろうけどさ!
22:05:屋敷十四朗:絶対ありえないですけど、これって重複使用はできないですよね。
22:05:屋敷十四朗:一判定に一回だけ。
22:05:GM:一回のリアクションに一回まで!
22:05:屋敷十四朗:オッケーオッケー!使わないだろうけど!
22:05:セカンド・ビハインド:ということで自分が預かっててよろしい?
22:05:屋敷十四朗:屋敷的にはOKです。
22:06:セカンド・ビハインド:押忍、じゃあセカンドが持っておきまーす
22:06:セカンド・ビハインド:「さて、これでこちらは終わりましたが……」
22:06:屋敷十四朗:「正直、遺産だのなんだのの扱いには疎いんだ。旦那に預けるよ」
22:07:セカンド・ビハインド:「ええ、きちんと保管しておきますゆえ。ご安心ください」
22:07:セカンド・ビハインド:「……あちらはどうなりましたかね」
22:08:屋敷十四朗:「……なんとなく予想はしてたが、そうか。絹ちゃん達の方も同じようにトラブってる可能性があるんだな」
22:09:セカンド・ビハインド:「ええ、先程も言いましたが束様が温羅復活阻止を願われましたので」
22:09:セカンド・ビハインド:「白上光と交戦している可能性は高いでしょう。あの絹お嬢様のことですから」
22:10:屋敷十四朗:「温羅を復活させようとしてるやつ、まだ居たのか?」
22:10:屋敷十四朗:「げぇー……!」
22:10:屋敷十四朗:「よりによって放射熱線野郎と戦ってんのか。無事で居てくれよ、マジで……」
22:11:屋敷十四朗:壁によりかかる。なにげにダメージが大きいので、少しでも体力を回復する構え。 「正木さん」
22:11:屋敷十四朗:「ちょっとだけ休憩だ。この機を逃すと聞く機会がなくなりそうだから、休憩がてら質問してもいいかい?」
22:11:椋本正木:「なんだ?スーツの誓約書でも書かせるか?」
22:12:屋敷十四朗:「あ、いいね。でもそれは後でいいよ」
22:12:屋敷十四朗:「俺が気になってたのは、あんたの動機だ」
22:12:椋本正木:「何が聞きたい?企業秘密以外なら答えよう」
22:13:屋敷十四朗:「なんでリキシレから離反しようとしてるんだ? 椋本光平は実の父親なんだろ?」
22:14:屋敷十四朗:「あんたほどの能力があれば、椋本光平の後を継ぐのは決まったようなものだろ。わざわざこんな危ない橋を渡らんでも……って思うんだが、どうなんだ?」
22:14:椋本正木:「方針の違いだ。親父は……リキシレはオーヴァードを支配するつもりでいるが」
22:14:椋本正木:「俺は共に歩みたい」
22:15:屋敷十四朗:「共に歩む?」
22:16:椋本正木:「はは!対等な関係を作りたいのさ。オーヴァードが人を傷つけ、同時に守れるように」
22:16:椋本正木:「人もまた、オーヴァードを傷つけることも守る事もできる。」
22:17:椋本正木:「それが俺の目指す場所だ。いくら技術があっても、親父とは相容れない」
22:17:椋本正木:「だから離れる。理由としてはそんな所だ」
22:18:屋敷十四朗:「ああ。確かにあんた、友達友達って口癖みたいに言ってたもんな」
22:18:屋敷十四朗:「友達とは対等なもんだ。人間とオーヴァードもまた、そういう関係性を目指したいってことか……」
22:19:屋敷十四朗:「まいったな。もっと下らない理由だったら、俺の家庭の事情をからめたしんみりトークで説得しようと思ってたんだが」
22:19:屋敷十四朗:「すげえまっとうな離反理由じゃないか」
22:20:椋本正木:「しんみりトークも聞いてみたかったがな」
22:20:セカンド・ビハインド:「しますか? しんみりトーク」
22:20:椋本正木:「……十四朗。俺はお前が羨ましい」
22:20:椋本正木:「俺も、絹を守ってやりたかったよ。それだけの力が欲しかった」
22:21:屋敷十四朗:「いやいいよ! よく考えればたいして楽しい内容でもなかったし」
22:21:屋敷十四朗:「……お、おめーなあ~! 椋本正木よお~~!」 べちべちと肩をはたく。
22:22:屋敷十四朗:「何が羨ましいだボケ! 頭の回転の早さに、オーヴァード相手にしてもひるまないクソ度胸に、計画性に、コネに、カネ!」
22:22:屋敷十四朗:「ベクトルは違えど、オーヴァードなみの力を持ってんだろアンタは!」
22:23:屋敷十四朗:「守りたいなら、その力を使って絹ちゃんを守れっての!」
22:24:椋本正木:「はは!その力を軽く粉砕しておいて、よく言えるな!」
22:24:セカンド・ビハインド:「正木様、私から一つ質問があるのですが。よろしいでしょうか?」
22:25:椋本正木:「お前もか、セカンド」
22:25:セカンド・ビハインド:「ええ、これはとても重要なことだと思いまして」
22:25:セカンド・ビハインド:「椋本光平様は絹お嬢様をどうなされるつもりなのか、正木様はご存知なのでしょうか」
22:26:椋本正木:「推測しかできん。答えが知りたいなら、直接尋ねることだ」
22:27:セカンド・ビハインド:「推測でも構いません。正木様がどの様に考え、その答えに至ったか。それが知りたいのです」
22:27:セカンド・ビハインド:「屋敷様も、気になるのではありませんか?」
22:28:椋本正木:「そうだな……では、ここから生き残ったら」
22:28:椋本正木:「で、どうだ?」
22:29:セカンド・ビハインド:「そうですね、少々話が先に過ぎます。そのようにして構いませんとも」
22:29:屋敷十四朗:「いいね。戦いのモチベが一つ増えた」
22:30:屋敷十四朗:「傷も癒えた。そいじゃあ、そろそろあっちに合流するかい?」
22:31:セカンド・ビハインド:「ええ、屋敷様の準備がよろしければ私は構いません」
22:32:屋敷十四朗:「オッケーだ。……ああ、いや」
22:33:屋敷十四朗:「正木。アンタに二つだけ言っておく」
22:33:椋本正木:「そういう時は一つじゃないのか?」
22:33:屋敷十四朗:「優先対象が違うんだよ」
22:34:屋敷十四朗:「ひとつ。絹ちゃん最優先の言葉だ……あんたの力で絹ちゃんを守りたいなら、俺を雇え。損はさせない」
22:35:屋敷十四朗:「ふたつ目。こっちは、絹ちゃんとは関係ない。あんたに向けて言わせてもらう」
22:35:屋敷十四朗:「今度から、離反を企てる時はまず俺に相談しろ。間違ってたら止めてやるし、正当性があればちゃんと協力してやる」
22:35:屋敷十四朗:「友人としてな」
22:36:屋敷十四朗:それだけ言い切って、さっさと歩いていきます。別室の御友別さんを迎えにいった。
22:36:セカンド・ビハインド:「どうですか? 正木様、屋敷様のお言葉は」
22:37:椋本正木:「絹が信頼を寄せるのも判る。裏に居ながら、あれだけのことが言えるとは」
22:37:椋本正木:「はは!全く……俺のほうが先に出会っていればな!」
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