16:40:GM:■Middle/13
16:40:GM:ミドル戦闘のシーンにします
16:40:GM:全員登場するがいい!
16:40:屋敷十四朗:屋敷十四朗の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:61->70)
16:40:セカンド・ビハインド:セカンド・ビハインドの侵蝕率を+9(1d10->9)した (侵蝕率:92->101)
16:40:椋本絹:椋本絹の侵蝕率を+10(1D10->10)した (侵蝕率:75->85)
16:40:セカンド・ビハインド:死ぬわ
16:40:早芝直純:1d10+75
DoubleCross : (1D10+75) → 3[3]+75 → 78

16:40:白上束:白上束の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:80->87)
16:44:GM:椋本正木邸地下で、突然発砲音が鳴る。
16:45:GM:屋敷十四朗が駆けつけると、そこには戦闘態勢に入っているセカンドと、セカンドに銃を突きつける正木の姿があった。
16:46:屋敷十四朗:「おいおい、なんだよおい!」
16:46:セカンド・ビハインド:「……おや、完全に交渉の目はないようですね」
16:46:セカンド・ビハインド:「屋敷様! 正木様は温羅を復活させようとしております!」
16:47:椋本正木:「はは!その通り。俺は”温羅”の復活を諦める気はない。セカンドはそれを止めたいらしいが」
16:47:屋敷十四朗:「はン? なんでだよ。もうテクタイトは半分無力化しただろ」
16:47:椋本正木:「お前はどうだ、十四朗!」
16:48:椋本正木:「"温羅”の肉体は吉備津の肉体だ。復活させれば吉備津の血が無限に手に入る」
16:49:屋敷十四朗:「どうも……この仕事の最初の方からずっと思ってたんだが」
16:49:椋本正木:「"緋緋鷹右眼”の力を、好きなだけ使えるというわけだ!誰の犠牲もなく、"マスターウィザード”を殺せる」
16:49:屋敷十四朗:「俺に伝わってない情報が多いんだよ! 土地の話とか、あと、土地とか!」
16:49:椋本正木:「悪い話じゃあるまい?」
16:49:屋敷十四朗:「どうだって聞くなら、説明をしろ!」
16:49:セカンド・ビハインド:「ですがそれはUGNという組織にリキシレをつけられるということでしょう」
16:49:屋敷十四朗:「……」
16:50:セカンド・ビハインド:「そのあたり、正木様はどの様にお考えなのですか?」
16:50:椋本正木:「リキシレは俺の敵だ。UGNが潰してくれるなら何の問題もない」
16:50:セカンド・ビハインド:「ええ、リキシレだけなら私も何も言いません。ですが絹お嬢様はどうなされるおつもりですか?」
16:51:セカンド・ビハインド:「リキシレの子供であるというのならば十分に狙われる可能性はある」
16:51:セカンド・ビハインド:「それは今回の“リスト”を見ても十分に分かろうものです」
16:51:セカンド・ビハインド:「真に正木様が絹お嬢様を思うのであれば、このようなことを止めて頂けるとたいへん助かるのですが」
16:52:屋敷十四朗:「ああ、そうだな。そこは俺も聞いておきたい」
16:52:屋敷十四朗:「誰の犠牲もなくウィザードを倒せるってのはいい話だと思うよ。絹ちゃんは助かるし、御友別さんも死なずに済む」
16:52:屋敷十四朗:「両方を護衛しなきゃいけない俺としては、願ったり叶ったりなんだが……」
16:52:椋本正木:「俺の側についてもいいぞ?はは!」
16:53:屋敷十四朗:「結局、あんたはリキシレを潰したいのか? それは絹ちゃんを危険に晒すっていうのと同義だぞ」
16:53:椋本正木:「はは!それは見解の相違だな。今逃れたとして、リキシレは間違いなくUGNと対立する」
16:54:椋本正木:「絹が成長した時……リキシレの駒になった後、UGNが介入するか」
16:54:椋本正木:「今、何も知らん内にUGNの手が入るか」
16:55:セカンド・ビハインド:「今であればその傷は浅くすむ、と?」
16:55:椋本正木:「俺はそう考えている」
16:56:セカンド・ビハインド:「フ、正木様は絹お嬢様の事を分かっているようでそうではない様子」
16:56:セカンド・ビハインド:「屋敷様、もし絹お嬢様が」
16:56:セカンド・ビハインド:「自分の為を思い、多大な犠牲を払うような正木様をみてどう思われると思います?」
16:57:屋敷十四朗:「決まってるな……」
16:57:屋敷十四朗:「あの子は優しい、いい子なんだよ。裏社会に首を突っ込んじゃダメだと断言できるくらいにな」
16:58:屋敷十四朗:「そんなことはやめてほしい。私のために多くの犠牲を払うなんて、よくない。——そしてなにより」
16:58:屋敷十四朗:「お兄さまに死んでほしくもない」
16:58:セカンド・ビハインド:「ええ、その通りでしょう」
16:59:屋敷十四朗:「俺は絹ちゃんの護衛だ。当然、彼女の意志を最優先に動くぜ。旦那」 セカンドの側に少しずつ寄る。
16:59:セカンド・ビハインド:「大変助かります……ああ、そうですね。屋敷様、一つよろしいでしょうか?」
16:59:屋敷十四朗:「……まあ、今は御友別さんの護衛でもあるんだけどな。両方助けないといかん! しんどい仕事だぜ!」
17:00:屋敷十四朗:「なんだ? 誰も死ななくて済むナイスな方法があるとか、セカンドパワーで戦闘前にセーブしておけるとか?」
17:01:セカンド・ビハインド:「ええ、まぁ、そうですね。ナイスな方法が近いかもしれません」
17:01:セカンド・ビハインド:「白上束様の事をどう思って居られますか?」
17:01:セカンド・ビハインド:「ああ、これは変な意味ではなく。信頼しているかどうか、でございます」
17:02:屋敷十四朗:「どうってなあ。俺、あいつと顔を合わせて話したの、せいぜい10分か15分程度なんだよね……チーム分けされてからは一度も話してないし」
17:02:屋敷十四朗:「あいつの能力も、それどころかここにきた真意もいまいち分かってない。白上が何考えてんのかも、よくわからん」
17:02:セカンド・ビハインド:「ふ、では絹お嬢様のことは不安でたまらない。と?」
17:03:屋敷十四朗:「いや、そこは大丈夫だ」
17:03:屋敷十四朗:「信頼しているからな。束のコト」
17:03:屋敷十四朗:「ちょっとしか顔を合わせてないのにバカな、って思うかもしれないけどさ」
17:04:屋敷十四朗:あの一瞬で、束は自分とまったく同じ判断をして、護衛を切り替えた。その時点で信頼に足る人間だと思っている。
17:04:セカンド・ビハインド:「いえいえ、それを笑いませんとも」
17:04:セカンド・ビハインド:「私も彼女ととは顔も合わせていないのに、信頼しておりますから」
17:05:セカンド・ビハインド:「そして、その彼女がこの判断を下しました」
17:05:屋敷十四朗:「ああ、そうなん……えっ何? いつの間にそんな仲になってたのあんたら!」
17:05:セカンド・ビハインド:「温羅を復活させずともマスターウィザードを倒せると」
17:05:屋敷十四朗:「!」
17:05:屋敷十四朗:「……マジ?」
17:06:セカンド・ビハインド:「ええ、それは確かに。ゆえに私がこうしているのですよ。屋敷様」
17:06:屋敷十四朗:「…………なるほど。事情はあとで詳しく聞かせてもらうけど」
17:07:屋敷十四朗:「いや待て」
17:07:セカンド・ビハインド:「なにか?」
17:07:屋敷十四朗:「それって、御友別さんを犠牲にするってルートではないよな。当然」
17:07:屋敷十四朗:「束がそんな手段を取るわけがない」
17:09:セカンド・ビハインド:「私にはそのあたりの事はわかりませんが——屋敷様」
17:09:セカンド・ビハインド:「貴方は先程も言ったではありませんか、自分と全く同じ判断をする相手だからこそ信頼できると」
17:10:セカンド・ビハインド:「貴方がそのように考えるのならば——そういった手段に違いありません」
17:10:屋敷十四朗:「そりゃそうだ。アホな質問だった」
17:10:椋本正木:「はは!結局お前もそちら側か、十四朗。はは!残念だが、仕方ない」
17:10:屋敷十四朗:「オーケー、話がシンプルになった……! そういうことなら、俺から見て温羅を復活させるメリットは限りなくゼロに近い」
17:11:屋敷十四朗:「仕方ないならどうする。完全没交渉だぜ、正木さんよ!」
17:11:椋本正木:「道徳の時間を思い出すな。『友達が間違った事をしていたら、それを止めてあげるのが本当の友達です』」
17:12:椋本正木:「はは!お前たちは間違った判断を下そうとしている。温羅の復活を止めるなど、とんでもない!」
17:12:椋本正木:「俺が目を覚まさせてやろう!温羅と一緒にな!はは!」
17:13:セカンド・ビハインド:「ああ、ご安心ください正木様。私、こう見えてただの一度も間違ったことをした記憶がございませんので」
17:13:屋敷十四朗:「えぇ……?」 眉をひそめてセカンドを見ている。
17:13:セカンド・ビハインド:「ああ、それと屋敷様。私、よく出来る執事ですから」
17:14:セカンド・ビハインド:「正木様のお命を奪うつもりなどございません、あしからず」
17:14:屋敷十四朗:「殺戮型ハウスキーパー……いや、いいや」
17:14:屋敷十四朗:「その言葉が聞けてよかったよ。"やむなく君のお兄さんをブチ殺しました"なんてニュース、絹ちゃんに持って行きたくなかったからな……!」
17:16:屋敷十四朗:「んじゃまあ、仕事といこう」
17:17:屋敷十四朗:「交渉だの調査だの騙し合いだの、難しいシチュエーションが多くて頭痛がしてたところだが……いいもんだよ。戦いは、いい」
17:17:屋敷十四朗:「殺し合いは、わかりやすくていい」
17:17:屋敷十四朗:「やるべきことがシンプルだからな!」
17:17:GM:---
17:18:GM:同時刻。白上光邸。
17:19:GM:白上光、白上束のいた別室から、突然炎が上がる。白上光の業。
17:20:GM:炎の中から、白上束と、手にアンプルを握った、白上光が現れる。
17:21:早芝直純:赤い炎を青白い電撃で相殺する。隣室から余裕を持った足音で現れる。
17:21:早芝直純:「何気なく渡したプレゼントが、予想を超えて役に立つ。いや、なかなか痛快だな『真火』」
17:21:早芝直純:「この会話を聞き逃して事が進んでいたら、俺なら上手くやるだろうが、かなり面倒なことになってた。俺の出世に関わる事態には違いない」
17:22:椋本絹:直純の後ろについて現れる。
17:22:白上光:「盗み聞きですか。想定はしていましたが、あまりいい気はしませんね」
17:22:早芝直純:掌の上で電撃を弄びながら、束ちゃんを見る。
17:22:白上束:焼け焦げた蚕糸を引き戻して捨てる。どちらの業によって焼けたかさえ定かではないが。
17:23:椋本絹:「……光」
17:23:早芝直純:「隠し事をされる方がいい気はしないぜ。想定はしていたがな」
17:23:椋本絹:「今の話は、本当なのね?」
17:23:白上光:「嘘と言ったら、信じてくれますか?」
17:25:椋本絹:「信じるわ」
17:25:椋本絹:「光の誇りが、それを許すのなら」
17:25:白上光:「私が貴女の言葉を信じません」
17:26:椋本絹:「それは——あなたが、誰かを信じることができないのは」
17:26:椋本絹:「その人達に嘘をつきつづけてきたからだわ」
17:26:椋本絹:「だから……」
17:27:椋本絹:「……嘘をつかずに仲良くなれた、正木お兄さまだけが」
17:27:椋本絹:「あなたの信じられる人なのでしょう。光」
17:28:白上光:「半分正解で、半分間違いです」
17:28:白上光:「私は正木を信じているのは。しかし、私が人を信じないのは……」
17:28:白上光:「いえ、よしましょう。こんな話に意味などない」
17:29:白上光:「さて、話を聞いていたのなら判るでしょうが。私の持っているこれが吉備津の血です」と、アンプルを見せる
17:30:白上光:「"温羅”を復活させずに、“緋緋鷹右眼”の力を使いたいならば、これが必要」
17:30:白上光:「ただし私は、これを貴方方に渡す気はありません」
17:30:白上光:「ほしければ、腕ずくで……と言うことになります」
17:31:早芝直純:「束。それでいいんだな?俺として別段やぶさかじゃない」
17:32:早芝直純:「この男はお前の敵対者で、血をここで俺達が手に入れる。それでいいんだな?」
17:32:白上束:「……うん。いいよ」
17:33:白上束:「それでいい。決めたから」
17:34:早芝直純:その言葉に頷くと獰猛な笑みを浮かべて、光に向き直る。
17:34:早芝直純:「了解だ。…さて、礼を一つ言うぜ『真火』白上光」
17:35:白上光:「心当たりがありませんね」
17:36:白上光:「礼を言われるようなことを、した覚えがありません」
17:36:早芝直純:「ふっ」
17:36:早芝直純:「ようやく、この地で逢った天使(束)への借りも返せそうだぜ。俺は一方的に貸し付けたい方なんでな!座りが悪かった」
17:36:早芝直純:腕を一閃する。青白い雷光が鏑矢のように雄たけびを上げる。
17:37:早芝直純:「と言う事だ。さて、此処はすでに龍の巣だ。足を踏み入れた賊は灼くぜ」
17:37:GM:では、その張り詰めた空気の中に、場違いに気の抜けた声が響く。
17:38:シックス:「ほあああ……!?な、これは……一体何が!」
17:38:シックス:「光さま!これどうなってるんですか!」
17:38:白上光:「見てのとおりです。私はこれから彼らと戦う」
17:39:白上光:「そして、今、貴方の主は危機にさらされています」
17:39:白上光:「貴女は貴女のすべきことを。シックス」
17:40:シックス:「ご……」
17:40:シックス:「ご主人様が危ない……!」
17:41:シックス:「すみません、光さま……!私、私は……」
17:41:シックス:「行ってまいります!おあとは任せましたぞ!」
17:41:白上光:「ええ。正木に、よろしく伝えておいてください」
17:42:GM:シックスは退場して、正木邸に向かいます
17:43:椋本絹:「……シックスは……最初から」
17:43:椋本絹:「……。お兄さまのサーヴァントだったのね。光」
17:44:白上光:「ええ、無碍に扱うわけにも行かず困りました」
17:44:白上光:「私を倒し、血を手に入れ、“緋緋鷹右眼”を追う」
17:45:白上光:「間に合うといいですね、彼女がウィザードの手に落ちる前に」
17:45:椋本絹:「……!」
17:46:白上束:「間に合わせるよ」
17:46:早芝直純:「あいつもマスターウィザードに狙われているからな。今の状況なら当然そうだ」
17:46:白上束:「早く倒せばいいんだよね。光を」
17:47:椋本絹:踵を返しそうな自分を強いて、目をぎゅっと閉じて、首を振る。
17:47:早芝直純:「その通りだな。シンプルな結論だ。計算するまでもない」
17:47:椋本絹:「——束。あなたは、わたしの護衛よ。……十四朗と同じように、あなたを扱うといったわ」
17:47:椋本絹:「もしも、十四朗が……束と同じように、戦わなくてはならないなら」
17:48:白上束:「うん」
17:48:椋本絹:「わたしは、力になってあげたい。……助けるわ。束」
17:49:白上束:「分かった。もらうね」
17:49:白上束:「力を借りて、編む。そう生きるって、決めたから」
17:49:白上束:「一人にはならない」
17:50:GM:---
21:00:どどんとふ:「屋敷十四朗」がログインしました。
21:04:GM:では、正木邸のほうから始めていきたいと思います。
21:04:セカンド・ビハインド:押忍
21:04:GM:(なんかいつも珪素さんがやってるいい感じのマップのやつ)
21:05:椋本絹:あっ省エネしよった!
21:05:GM:DTさんを信じる心
21:06:GM:君たちが戦闘態勢にはいると同時に、部屋の奥からシールドゴーレムが現れて正木さんの方へつきます。
21:06:GM:君達と正木さんたちのエンゲージは5m。
21:07:GM:正木・シールドゴーレムが同エンゲージ。5m離れてセカンドと屋敷さんたちのエンゲージとなっています。
21:07:GM:それと、正木さんは矢呑竜骨の効果で、射撃攻撃に対するリアクションに+10のボーナスを得ているよ
21:08:セカンド・ビハインド:「……屋敷様。野暮と思っておりましたがこのセカンド、自らの欲求に抗えませんでした」
21:08:セカンド・ビハインド:「正木様を殺害なされては本末転倒では?」
21:09:屋敷十四朗:「口が滑ったんだよ!」
21:09:GM:なお、温羅起動装置は動き始めており、3R目のクリンナッププロセスまでにマサキさんが戦闘不能になっていなかった場合
21:09:屋敷十四朗:「だいたいほら、俺らの業界の戦いって殺し合いじゃん……」
21:09:GM:温羅が復活します。頑張って戦うのだぞ!
21:11:屋敷十四朗:「大丈夫だ。俺、正木さんのこと結構気に入ってるからさ。絹ちゃんのこと抜きにしても殺しゃあしないよ」
21:11:セカンド・ビハインド:「ふふ、分かっております」
21:12:椋本正木:「はは!ありがたい話だ。やはり持つべきものは友と、可愛い妹だな!」
21:12:セカンド・ビハインド:「屋敷様をからかいたくなっただけですので……おっと、これは余計な事を」
21:12:GM:では問題がなければセットアップに入ります
21:13:セカンド・ビハインド:OK……! かかってこいよ!
21:13:GM:セットアップ!何かありますか!
21:13:セカンド・ビハインド:ないよ!
21:13:GM:こちらは特に何もありません。
21:13:屋敷十四朗:正木さんの行動値が高いのが地味に怖いんだけど
21:13:屋敷十四朗:さすがにここで戦いの予感は切れないな……。ありません。
21:14:GM:OK!ではイニチアシブ。
21:14:GM:何もなければ正木さんが動きます。
21:14:GM:行動値18!
21:15:セカンド・ビハインド:ないよ! 動け!
21:15:屋敷十四朗:早すぎる・・・
21:15:GM:では、オートアクションでグレネードランチャーを装備、マイナーで使用。メジャーでグレネードランチャーを使って攻撃します。範囲攻撃!
21:15:屋敷十四朗:クソすぎるw
21:16:椋本正木:8dx+13
DoubleCross : (8R10+13[10]) → 10[2,2,4,6,7,10,10,10]+10[1,4,10]+1[1]+13 → 34

21:16:GM:強い
21:16:セカンド・ビハインド:なめてんのか……
21:16:セカンド・ビハインド:ダメージは4d10に武器ダメージか
21:16:セカンド・ビハインド:だめだ、ここを喰らったらタイタス切る可能性がだいぶ見える
21:17:GM:あ、オーヴァードの場合攻撃力にさらに+3します。
21:17:屋敷十四朗:どうするかな。いきなりセカンドさんをかばうかどうかの判断で迷わされているぞ
21:17:セカンド・ビハインド:《原初の白:氷壁》《混沌なる主》で攻撃を弾きます。
21:17:屋敷十四朗:ゲエーッ
21:18:屋敷十四朗:実際、ここでHPが1になったりすると火力が大幅に下がるのでありがたいけど……!
21:18:セカンド・ビハインド:13+8で固定値が今21か……ここで防ぐにはクリティカルが必要か……
21:18:セカンド・ビハインド:クソ、なめやがって!
21:18:GM:なんか2回回ったから……
21:19:セカンド・ビハインド:判定の直前に《援護の風》《ウィンドブレス》でダイス+6、達成値+12!
21:19:セカンド・ビハインド:13dx+13+8+12>=34
DoubleCross : (13R10+13+8+12[10]>=34) → 9[1,1,2,2,3,4,5,5,5,6,7,8,9]+33 → 42 → 成功

21:19:屋敷十四朗:す、すげえ・・・
21:19:セカンド・ビハインド:死ね! その攻撃は失敗する!
21:20:GM:うおー!防いだ!では攻撃は失敗です
21:20:セカンド・ビハインド:椋本正木の用意する兵器、その一部には既にセカンドの影が侵入している。
21:20:椋本正木:スーツの下に隠されたガンベルトから、口径の異様に大きい小型の拳銃を取り出し、息つく間もなく発泡する。
21:21:セカンド・ビハインド:その影が兵器の機能を狂わせる。
21:21:セカンド・ビハインド:「いいえ、それは撃てません」
21:21:セカンド・ビハインド:弾は発射されない! 不発してしまうのだ!
21:22:椋本正木:「チッ!もっと警戒しておくべきだったかな。自慢の製品だったんだが」
21:22:椋本正木:「はは!まあいい。手品のタネはまだまだある。次は防げるかな?」銃を惜しげもなく捨てながら言います。
21:22:屋敷十四朗:「うわっすげえ。いい手品だ」 セカンドの旦那が戦闘するところを見るのはこれが初。
21:23:どどんとふ:「セカンド・ビハインド」がログインしました。
21:23:GM:次は行動値12、屋敷さん!
21:23:屋敷十四朗:「あっちも手品師か。勘弁してくれよ」
21:23:セカンド・ビハインド:101→105→114
21:23:セカンド・ビハインド:「ふぅ……あちらの手品に対応するのも骨が折れます」
21:24:セカンド・ビハインド:「屋敷様、荒事はよろしくおねがいしますね」
21:24:屋敷十四朗:「任せてくれ。というか旦那、今回だいぶ無理してるだろ?」
21:25:屋敷十四朗:「前哨戦でバテないように後ろで休んでてくれ。あとは俺が片付ける」
21:25:セカンド・ビハインド:「そうなってくださると非常に助かります」
21:26:屋敷十四朗:「よし。そんじゃ——」
21:26:屋敷十四朗:「————我が手に開け」 マイナーで《赤き剣》《破壊の血》。
21:26:屋敷十四朗:コンボ『我が手に開け虹の薔薇』。HP8+2点消費して、攻撃力28の槍を装備。
21:27:屋敷十四朗:屋敷十四朗の侵蝕率を+5した(侵蝕率:70->75)
21:29:屋敷十四朗:メジャーで《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》《光の舞踏》《光の指先》《一閃》《獅子奮迅》《ピンポイントレーザー》。
21:29:屋敷十四朗:『咲き乱れよ紅の薔薇』正木さんとシールドゴーレムに範囲攻撃します。
21:29:GM:こいっ
21:30:屋敷十四朗:10dx7+8
DoubleCross : (10R10+8[7]) → 10[2,3,4,5,7,9,9,9,10,10]+10[1,5,7,8,9,9]+10[3,6,6,10]+10[9]+10[8]+10[7]+3[3]+8 → 71

21:30:屋敷十四朗:すげえ
21:30:GM:たっっか!
21:30:セカンド・ビハインド:やった!
21:30:椋本正木:一応回避してみます。
21:31:椋本正木:10dx+6
DoubleCross : (10R10+6[10]) → 10[1,1,1,2,3,6,8,9,9,10]+6[6]+6 → 22

21:31:椋本正木:ハズレ!
21:31:屋敷十四朗:お前本当に非オーヴァード?
21:31:椋本正木:違う、辺り!
21:31:シールド・ゴーレム:ガード。《マグネットフォース》正木をカバー
21:31:シールド・ゴーレム:ダメージください!
21:31:屋敷十四朗:ダメージ!
21:31:屋敷十四朗:8d10+28-1 装甲無視。
DoubleCross : (8D10+28-1) → 52[9,4,7,6,4,5,9,8]+28-1 → 79

21:32:屋敷十四朗:屋敷十四朗の侵蝕率を+14した(侵蝕率:75->89)
21:32:GM:えったかっ
21:32:GM:ガード値とかは特にないので、えーっと
21:32:GM:あ、ダメですね
21:32:GM:一撃でおしゃかになります
21:32:屋敷十四朗:や、やったー!
21:32:セカンド・ビハインド:やったー!!
21:35:屋敷十四朗:「芦屋道満、ってのと戦った事があってな。正直、式神だの使い魔だのってのがトラウマになりつつあるんだ」
21:35:椋本正木:「はは!そんなものと一緒にするな。耐久力だけならこいつのほうが遥かに上だ」
21:36:屋敷十四朗:手の一部を噛み切って血を流し、虹色に輝く血の長槍を錬成する。 「いや、どうかな? 俺、こう見えてもけっこう勉強熱心なほうでさ」
21:36:椋本正木:「十四朗、お前の腕は知ってる。だがいくらオーヴァードと言えど、単独かつ短時間で、こいつを破壊するのは不可能だ」
21:37:屋敷十四朗:「勉強したんだよ」
21:37:屋敷十四朗:「たくさん」 姿が消え、 「——な」
21:37:屋敷十四朗:槍を振り切った姿勢で、ゴーレムと正木の背後に現れる。
21:37:屋敷十四朗:「正木さん正木さん。見てこれ」
21:38:屋敷十四朗:「これ、なんだ?」 槍の先端に突き刺さった、奇妙な機械の断片を見せる。
21:38:椋本正木:「……?」
21:38:セカンド・ビハインド:「ふふっ、なるほど」
21:38:椋本正木:「……!はは!ははは!」
21:38:セカンド・ビハインド:「流石は屋敷様、見事な答えでございます」
21:39:屋敷十四朗:「おう。信頼には応える人間なんでね……さっき言ったろ? 旦那」
21:39:椋本正木:「驚いたな……。俺も中々に鍛えたと思っていたが」
21:39:屋敷十四朗:「"あとは俺が片付ける"って」 槍を一振りすると、ゴーレムが崩れ落ちる。
21:39:屋敷十四朗:動力部を見極め、一撃で破壊した。
21:40:椋本正木:「はは!全く……次元が違うな。オーヴァードというのは!」
21:40:屋敷十四朗:「そういう事。わかってくれたみたいで嬉しいよ」
21:41:屋敷十四朗:「まだやるのか? やらないよな? やらないって言ってくれよ、頼むぜ」
21:41:セカンド・ビハインド:「ええ、私もそちらのほうが賢明であると思います」
21:41:椋本正木:「ははは!当然!」
21:42:セカンド・ビハインド:「既に身を護る術はなく、どうあがこうと正木様では屋敷様を止めることは出来ないでしょう」
21:42:椋本正木:「続けるさ!俺を殺す気はないんだろう?なら安心して、最後まであがけるというものだ!」
21:42:屋敷十四朗:「こ」
21:42:屋敷十四朗:「このバカ……」
21:42:セカンド・ビハインド:「屋敷様!」
21:43:椋本正木:「知っているか?本当の奇跡には、魔法も技術も敵わないものだ」
21:43:椋本正木:「そして奇跡とは!諦めなかった者にのみ訪れる!」
21:43:椋本正木:「さあ、続きをやろうか!」
21:44:GM:クリンナッププロセス!なにもない!
21:44:セカンド・ビハインド:「どうやら、正木様は相当に悪あがきがお好きなご様子です」
21:44:GM:そっちはあるかい!
21:44:セカンド・ビハインド:ないよ!
21:44:屋敷十四朗:こ、こいつ……マジでやる気か……!
21:44:屋敷十四朗:ありません。セットアップもなし。
21:45:GM:ではセットアップ。多分お互いなにもないので
21:45:GM:正木の手番!
21:46:椋本正木:オートアクションでウエポンケースからフルオートショットガンを装備。マイナー無し。メジャーで屋敷さんに攻撃します。
21:46:屋敷十四朗:「知恵が回る上に度胸もある、ってのは厄介だな。さすがは椋本の長男だ」
21:46:椋本正木:8dx+14
DoubleCross : (8R10+14[10]) → 6[1,1,2,2,2,4,4,6]+14 → 20

21:47:屋敷十四朗:こいつ・・・
21:47:セカンド・ビハインド:これ以上、防ぐと僕が死んでしまうのでスルーしていいかい?
21:47:屋敷十四朗:スルーして!
21:47:屋敷十四朗:ダメ元ドッジ。
21:47:屋敷十四朗:3dx=>20
DoubleCross : (3R10[10]>=20) → 8[2,7,8] → 8 → 失敗

21:47:GM:ドッジダイス-1個です。
21:47:GM:敵がオーヴァードの場合攻撃力+3。行きます。
21:47:屋敷十四朗:どのみちダメでした。ダメージをどうぞ
21:47:椋本正木:3d10+12
DoubleCross : (3D10+12) → 27[9,8,10]+12 → 39

21:47:椋本正木:たっか
21:47:屋敷十四朗:ふざけてんのかって感じの出目だな・・・w
21:48:屋敷十四朗:死にます。リザレクト。
21:48:屋敷十四朗:屋敷十四朗の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:89->99)
21:48:屋敷十四朗:ふざけてんのか
21:48:セカンド・ビハインド:安心しろ! まだ私とは15離れている!
21:49:椋本正木:取り出した銃の銃身が二段階に分かれて伸び、直後、大量の散弾が屋敷さんに向かって発射される。
21:49:屋敷十四朗:横っ飛びに回避。右腕と腹部が散弾でえぐり取られる。
21:50:椋本正木:「シールド・ゴーレムの再現には、何百万もかかったんだ。それを一撃で壊しやがって!」
21:50:椋本正木:「少しは俺の財布の痛みを思い知れ!ははは!」
21:50:セカンド・ビハインド:「屋敷様ッ! 大丈夫でございますか!」
21:51:屋敷十四朗:「いててて……想像してたよりもだいぶ安物だったな。だからあんなに脆かったのか」 何千万とかかかっていると思っていた。
21:52:屋敷十四朗:「しかしまあ、あれだな。正木さんがオーヴァードじゃなくてよかったよ」
21:52:屋敷十四朗:赤い蒸気と共に傷口を再生させる。 「オーヴァードだったら今の一撃でどうなってたかわからんからな。あんたが真人間だったことに感謝するぜ」
21:54:椋本正木:「はっは!今ので効果なしか。やってられんな」
21:55:椋本正木:「……もうやめだ!どうせ返しでやられるのは見えてる」
21:56:椋本正木:「はは!降参だ!温羅の復活は諦めよう。負けたよ、お前らに!」
21:56:椋本正木:と言って銃を投げ出して、両手を頭の後ろで組みます。
21:56:屋敷十四朗:「はァー!!」
21:56:屋敷十四朗:「俺、撃たれ損かよ!」
21:56:GM:気に入らないなら殴ってもいいよ!
21:56:セカンド・ビハインド:「いやいや、撃たれることで」
21:57:セカンド・ビハインド:「正木様を諦めさせることが出来たので、損ではないかと」
21:57:セカンド・ビハインド:「それにしても、無駄だと分かりつつ撃ってから降参するなんて」
21:57:屋敷十四朗:「撃つ前に諦めてほしかったな。新調したばっかのスーツがボロボロだぜ」
21:57:セカンド・ビハインド:「正木様も随分と良い性格をなされております」
21:58:セカンド・ビハインド:「それは正木様にとってはシールド・ゴーレムを破壊された憂さ晴らしなのでしょう」
21:59:屋敷十四朗:「いいね。憂さ晴らしで散弾撃ち込まれるなんてレアな経験、そうそうできないぜ」
21:59:屋敷十四朗:正木さんのロイス感情をN表にします。 -クライアント/椋本正木/親近感/○憤懣/ロイス
21:59:セカンド・ビハインド:「頼めば、新調して頂けるかもしれませんよ?」
22:00:屋敷十四朗:「当然さ。特注品のかっこいいのを作ってもらうよ。バットマンとかスパイダーマンのスーツみたいなやつ……」
22:00:屋敷十四朗:「ナントカゴーレムに何百万円もつぎ込むカネがあるんだ。安いもんだろうさ」
22:01:椋本正木:「ドル」
22:01:屋敷十四朗:「あん?」
22:01:椋本正木:「ドル」
22:01:屋敷十四朗:「…………」
22:02:屋敷十四朗:「百、千、億……」
22:02:セカンド・ビハインド:「それでは正木様、矢呑竜骨を渡していただけますか?」
22:02:椋本正木:「もう、無用の長物だと思うがな」
22:02:椋本正木:渡すよ。
22:02:セカンド・ビハインド:受け取ります。
22:02:GM:血はついていない。
22:02:屋敷十四朗:「……そうそう。渡してくれよな」 ゴーレムから目を背けつつセカンドの言葉に同乗する。
22:02:GM:データとかいる?
22:03:セカンド・ビハインド:もらう!
22:04:セカンド・ビハインド:「念には念という言葉もございますから、それに先程の正木様の様に役に立つかもしれませんし」
22:04:GM:矢呑竜骨
射撃攻撃に対するリアクションの直前に使用する。リアクションの達成値+10。ただし、オーヴァードが使用した場合侵蝕値を+10する。

22:04:セカンド・ビハインド:クソが!!
22:04:屋敷十四朗:こいつ・・・w
22:04:セカンド・ビハインド:一応、もらっておくよ! 使う機会はないだろうけどさ!
22:05:屋敷十四朗:絶対ありえないですけど、これって重複使用はできないですよね。
22:05:GM:一回のリアクションに一回まで!
22:05:屋敷十四朗:一判定に一回だけ。
22:05:屋敷十四朗:オッケーオッケー!使わないだろうけど!
22:05:セカンド・ビハインド:ということで自分が預かっててよろしい?
22:05:屋敷十四朗:屋敷的にはOKです。
22:06:セカンド・ビハインド:押忍、じゃあセカンドが持っておきまーす
22:06:セカンド・ビハインド:「さて、これでこちらは終わりましたが……」
22:06:屋敷十四朗:「正直、遺産だのなんだのの扱いには疎いんだ。旦那に預けるよ」
22:07:セカンド・ビハインド:「ええ、きちんと保管しておきますゆえ。ご安心ください」
22:07:セカンド・ビハインド:「……あちらはどうなりましたかね」
22:08:屋敷十四朗:「……なんとなく予想はしてたが、そうか。絹ちゃん達の方も同じようにトラブってる可能性があるんだな」
22:09:セカンド・ビハインド:「ええ、先程も言いましたが束様が温羅復活阻止を願われましたので」
22:09:セカンド・ビハインド:「白上光と交戦している可能性は高いでしょう。あの絹お嬢様のことですから」
22:10:屋敷十四朗:「温羅を復活させようとしてるやつ、まだ居たのか?」
22:10:屋敷十四朗:「げぇー……!」
22:10:屋敷十四朗:「よりによって放射熱線野郎と戦ってんのか。無事で居てくれよ、マジで……」
22:11:屋敷十四朗:壁によりかかる。なにげにダメージが大きいので、少しでも体力を回復する構え。 「正木さん」
22:11:屋敷十四朗:「ちょっとだけ休憩だ。この機を逃すと聞く機会がなくなりそうだから、休憩がてら質問してもいいかい?」
22:11:椋本正木:「なんだ?スーツの誓約書でも書かせるか?」
22:12:屋敷十四朗:「あ、いいね。でもそれは後でいいよ」
22:12:椋本正木:「何が聞きたい?企業秘密以外なら答えよう」
22:12:屋敷十四朗:「俺が気になってたのは、あんたの動機だ」
22:13:屋敷十四朗:「なんでリキシレから離反しようとしてるんだ? 椋本光平は実の父親なんだろ?」
22:14:屋敷十四朗:「あんたほどの能力があれば、椋本光平の後を継ぐのは決まったようなものだろ。わざわざこんな危ない橋を渡らんでも……って思うんだが、どうなんだ?」
22:14:椋本正木:「方針の違いだ。親父は……リキシレはオーヴァードを支配するつもりでいるが」
22:14:椋本正木:「俺は共に歩みたい」
22:15:屋敷十四朗:「共に歩む?」
22:16:椋本正木:「はは!対等な関係を作りたいのさ。オーヴァードが人を傷つけ、同時に守れるように」
22:16:椋本正木:「人もまた、オーヴァードを傷つけることも守る事もできる。」
22:17:椋本正木:「それが俺の目指す場所だ。いくら技術があっても、親父とは相容れない」
22:17:椋本正木:「だから離れる。理由としてはそんな所だ」
22:18:屋敷十四朗:「ああ。確かにあんた、友達友達って口癖みたいに言ってたもんな」
22:18:屋敷十四朗:「友達とは対等なもんだ。人間とオーヴァードもまた、そういう関係性を目指したいってことか……」
22:19:屋敷十四朗:「まいったな。もっと下らない理由だったら、俺の家庭の事情をからめたしんみりトークで説得しようと思ってたんだが」
22:19:屋敷十四朗:「すげえまっとうな離反理由じゃないか」
22:20:椋本正木:「しんみりトークも聞いてみたかったがな」
22:20:セカンド・ビハインド:「しますか? しんみりトーク」
22:20:椋本正木:「……十四朗。俺はお前が羨ましい」
22:20:椋本正木:「俺も、絹を守ってやりたかったよ。それだけの力が欲しかった」
22:21:屋敷十四朗:「いやいいよ! よく考えればたいして楽しい内容でもなかったし」
22:21:屋敷十四朗:「……お、おめーなあ~! 椋本正木よお~~!」 べちべちと肩をはたく。
22:22:屋敷十四朗:「何が羨ましいだボケ! 頭の回転の早さに、オーヴァード相手にしてもひるまないクソ度胸に、計画性に、コネに、カネ!」
22:22:屋敷十四朗:「ベクトルは違えど、オーヴァードなみの力を持ってんだろアンタは!」
22:23:屋敷十四朗:「守りたいなら、その力を使って絹ちゃんを守れっての!」
22:24:椋本正木:「はは!その力を軽く粉砕しておいて、よく言えるな!」
22:24:セカンド・ビハインド:「正木様、私から一つ質問があるのですが。よろしいでしょうか?」
22:25:椋本正木:「お前もか、セカンド」
22:25:セカンド・ビハインド:「ええ、これはとても重要なことだと思いまして」
22:25:セカンド・ビハインド:「椋本光平様は絹お嬢様をどうなされるつもりなのか、正木様はご存知なのでしょうか」
22:26:椋本正木:「推測しかできん。答えが知りたいなら、直接尋ねることだ」
22:27:セカンド・ビハインド:「推測でも構いません。正木様がどの様に考え、その答えに至ったか。それが知りたいのです」
22:27:セカンド・ビハインド:「屋敷様も、気になるのではありませんか?」
22:28:椋本正木:「そうだな……では、ここから生き残ったら」
22:28:椋本正木:「で、どうだ?」
22:29:セカンド・ビハインド:「そうですね、少々話が先に過ぎます。そのようにして構いませんとも」
22:29:屋敷十四朗:「いいね。戦いのモチベが一つ増えた」
22:30:屋敷十四朗:「傷も癒えた。そいじゃあ、そろそろあっちに合流するかい?」
22:31:セカンド・ビハインド:「ええ、屋敷様の準備がよろしければ私は構いません」
22:32:屋敷十四朗:「オッケーだ。……ああ、いや」
22:33:屋敷十四朗:「正木。アンタに二つだけ言っておく」
22:33:椋本正木:「そういう時は一つじゃないのか?」
22:33:屋敷十四朗:「優先対象が違うんだよ」
22:34:屋敷十四朗:「ひとつ。絹ちゃん最優先の言葉だ……あんたの力で絹ちゃんを守りたいなら、俺を雇え。損はさせない」
22:35:屋敷十四朗:「ふたつ目。こっちは、絹ちゃんとは関係ない。あんたに向けて言わせてもらう」
22:35:屋敷十四朗:「今度から、離反を企てる時はまず俺に相談しろ。間違ってたら止めてやるし、正当性があればちゃんと協力してやる」
22:35:屋敷十四朗:「友人としてな」
22:36:屋敷十四朗:それだけ言い切って、さっさと歩いていきます。別室の御友別さんを迎えにいった。
22:36:セカンド・ビハインド:「どうですか? 正木様、屋敷様のお言葉は」
22:37:椋本正木:「絹が信頼を寄せるのも判る。裏に居ながら、あれだけのことが言えるとは」
22:37:椋本正木:「はは!全く……俺のほうが先に出会っていればな!」
22:38:GM:---
22:39:どどんとふ:「屋敷十四朗」がログインしました。
22:39:GM:では所変わって光邸。燃える屋敷を背に、君たちは光さんと対峙しています。
22:40:白上光:「私の用意した"疑似ソロモンの指輪"が使えるのは、後2回」
22:40:白上光:「しかし、一度は正木のために取っておかなくてはなりません」
22:41:白上光:「……死であり、生であるもの。一つの死は眠り。……ならば、生まれなさい」
22:41:白上光:「ベヌウ」
22:41:GM:光の傍ら。虚空から緑色の炎が生まれ、かろうじて鳥類めいた形状を象る。
22:42:椋本絹:「……!」熱と偉容を前に、反射的に身を竦ませる。
22:43:GM:不死鳥ベヌウ。以前沿岸で見た、魔神召喚と同じ業。実体を伴ったジャームが現れる。
22:43:早芝直純:「いや、これが最後の1回になるぜ。理由は言うまでもない」
22:43:早芝直純:掌を軽く開く。荒れ狂う電光は、しかし、屋敷の何物も傷つけず眩い光を撒き散らす。
22:44:白上束:「………木生火。それでも」
22:44:白上束:「やるよ」
22:44:早芝直純:「魔神殺し。最低で最高だな。またやる嵌めになるとは思わなかったが、俺の力を見せるのに丁度良い獲物だ」
22:47:GM:では始めましょう
22:47:GM:疑似ソロモンの指輪:ベヌウと光が同エンゲージ。5m離れて、PC3人、絹、早芝、白上束が同エンゲージ
22:48:GM:(珪素さんがやってるいい感じのマップのやつ)
22:48:椋本絹:また!
22:48:GM:セットアップ!何かありますか!
22:48:椋本絹:ちょっと待ってくださいね
22:49:早芝直純:時間制限は?
22:49:GM:ああっと!3R!
22:50:GM:時間制限がすぎると、シックスが死んで、“緋緋鷹右眼”が"マスターウィザード"の手に渡ります。
22:50:GM:取り戻すのに大変な労力がいるでしょう。
22:50:白上束:たいへんだ
22:50:椋本絹:相手を殺すための武器が相手自身にわたってしまう
22:52:椋本絹:《原初の黄:先陣の火》。
22:52:椋本絹:椋本絹を中心にワーディングが広がる。光速が低下し、空間の彩度が薄暗く下がる。
22:53:椋本絹:「……光。あなたとも、お友達になりたかったわ。本当よ」
22:54:椋本絹:「けれど、あなたはそれを望まないのでしょうね」
22:54:椋本絹:椋本絹の侵蝕率を+2した (侵蝕率:85->87)
22:54:椋本絹:行動値は+15されて25!どんなもんじゃい!
22:55:GM:高いな—
22:57:白上束:《万色の檻》。
22:58:GM:他には!
22:58:GM:早芝くんはなしかな
22:59:白上束:身体に呪印が浮き上がる。椋本絹の展開したワーディングを塗り重ねるように、
22:59:GM:こちらもないです。
22:59:早芝直純:なし
22:59:白上束:時間が静止したかのような感覚を突きつける。
23:00:白上束:「白上の業は、魔神を、討てる」
23:00:GM:イニチアシブ!
23:00:白上束:「そうしてきたから」
23:00:GM:何もなければ絹ちゃんの手番です
23:00:白上束:白上束の侵蝕率を+5した(侵蝕率:87->92)
23:01:早芝直純:「やる気だな、束。いいね、楽しくなってきた」
23:05:早芝直純:右の手首を左手で掴み右手を回す。
23:06:椋本絹:二人の短い会話の間に、瞳を閉じ、胸に手を当てて、深呼吸をする。
23:06:早芝直純:「何時もだったらある、天使の有りがたい魔神攻略解説がないのは残念だがな」
23:07:椋本絹:精神を落ち着けて、魔神を見る。自らの生み出した時間の間に
23:07:椋本絹:恐怖を克服する。
23:08:椋本絹:マイナーで移動します。今のエンゲージから25m進み、光の20m背後に。
23:08:GM:はやい
23:08:椋本絹:《コンセントレイト:バロール》《因果歪曲》《死神の瞳》《魔王の腕》。対象は敵エンゲージの2体。
23:09:椋本絹:8dx8+4
DoubleCross : (8R10+4[8]) → 10[3,4,4,6,6,8,10,10]+10[6,9,10]+10[4,8]+7[7]+4 → 41

23:09:椋本絹:めっちゃ回った
23:10:白上光:ガード
23:10:ベヌウ:ガード。《炎陣》
23:10:ベヌウ:白上光をかばいます
23:10:椋本絹:カバーリング!
23:11:椋本絹:確かにカバーリングをもたせていた気がする……!そうなるとベヌウだけ
23:11:椋本絹:硬直と、次のダメージダイスに+7Dだ
23:12:椋本絹:椋本絹の侵蝕率を+10した (侵蝕率:87->97)
23:12:椋本絹:(こわくはないわ)
23:12:椋本絹:カツン カツン カツン カツン
23:13:椋本絹:普段は羽根のように、足音を立てない椋本絹の歩みだが
23:13:椋本絹:時が鈍化し、冷たく硬質化した彼女の空間の中では
23:13:椋本絹:真新しい革靴の足音が、規則正しく響く。
23:14:椋本絹:(……光は、人間だもの。わたしたちと同じように心があって、友達を大切にできる、人間だわ)
23:14:椋本絹:(それさえ分かっているのなら)
23:15:椋本絹:(……こわくはないもの)
23:15:椋本絹:——ガ ギ ン !!
23:15:椋本絹:光とベヌウの存在座標を見つめる。時間ごと、彼らの動きを押さえつける。
23:16:白上光:「ベヌウ」ベヌウが盾となる。魔眼の範囲から、光だけが逃れる。
23:17:白上光:「あの時は助けられましたが、敵になると面倒ですね、その能力」
23:18:椋本絹:「わたしも、そう思うわ」
23:18:GM:次は早芝君だ!
23:18:椋本絹:「魔神も光も、あの時のように、仲間だったらよかったのに」
23:19:白上光:「私はそう望みましたが。フラれてしまいましたので」
23:19:早芝直純:敵エンゲージに移動。
23:19:早芝直純:《コンセントレイト:ブラックドック》+《雷の槍》+《雷の剣》+《雷神の鎚》78→87
23:19:GM:ここでも珪素さんのいい感じのが発揮されることだろう
23:20:早芝直純:範囲攻撃 敵2体を巻き込むよ。
23:20:GM:こいっ
23:20:早芝直純:8dx7+10
DoubleCross : (8R10+10[7]) → 10[1,1,2,3,6,7,7,8]+10[2,5,7]+10[8]+10[8]+10[9]+10[10]+10[8]+10[8]+10[10]+1[1]+10 → 101

23:20:GM:たっか!
23:20:白上光:ガード
23:20:椋本絹:強すぎる
23:20:ベヌウ:ガード。《炎陣》。光をカバー。
23:21:GM:ダメージをどうぞ!
23:21:早芝直純:切りつけんばかりの殺気と共に、ドラゴンズネストはスタートを切った。その脚が青白の火花を散らしながら水面の飛び石のように屋敷の床を跳ね抜ける。
23:21:早芝直純:敵手はすでに眼前。掌勢に静かに唸りを上げる電磁パルスを孕ませ、触れると同時に放射する。
23:21:早芝直純:18d10+31
DoubleCross : (18D10+31) → 91[6,3,7,5,7,3,3,6,10,4,1,4,3,6,2,8,3,10]+31 → 122

23:22:GM:122の2倍で244点ダメージ!
23:22:早芝直純:電撃は外に漏れることなく内部に灼け広がり、瞬く間に肉体を崩壊させて行く。
23:22:早芝直純:「接続…収束、装填、投射。 そら、焼き加減はどれがお好みだ?レア?ミディアム?それともウェルダン?」
23:22:GM:当然ベヌウに耐えられるはずも無し!HPは28点しかないんだぞ!
23:23:GM:一応エフェクトを使います。
23:23:ベヌウ:《バーニングハート》《レネゲイドアブソーブ》《喰らわれし贄》
23:23:ベヌウ:暴走、攻撃力+24、《レックレスフォース》《絶対冷度》で精神ダイス+7
23:24:ベヌウ:そしてさらに《原初の灰:メカニカルハート》。攻撃+5した状態で、復活します
23:24:ベヌウ:光をかばい、雷撃の直撃を受け跡形もなく消し飛ぶ。しかし
23:25:ベヌウ:「キィィイィィィィィィィィィ——ッギイイキィィィイ!!」
23:25:早芝直純:「そうだ。言えた義理じゃないが『本気』は早く出した方が良いぜ」
23:25:ベヌウ:屋敷からの火が緑色に変化し、再び鳥の形を取る。これが不死の魔神、ベヌウの力!
23:26:椋本絹:「炎を……食べてる」
23:26:早芝直純:「地面に影だけを縫い焦がすまで、稲妻を食らわせる気だからな」
23:26:GM:次は束ちゃん!
23:28:白上束:マイナーで《縮地》。5m後退。
23:28:白上束:白上束の侵蝕率を+2した (侵蝕率:92->94)
23:29:白上束:メジャーはコンボ『死を絎けるは回顧の経糸』。《コンセントレイト:オルクス》《形無き剣》。
23:29:白上束:白上光を攻撃。
23:29:白上束:12dx@7-2
DoubleCross : (12R10-2[7]) → 10[1,1,1,3,4,4,8,8,9,9,9,10]+10[1,3,4,4,7,10]+10[6,8]+1[1]-2 → 29

23:30:白上束:うっ繰り下がるか……
23:30:GM:やめてよお
23:30:白上束:確実に倒しておきたいな……《妖精の手》。
23:31:白上束:白上束の侵蝕率を+4した(侵蝕率:94->98)
23:31:白上束:1dx@7+38
DoubleCross : (1R10+38[7]) → 10[10]+5[5]+38 → 53

23:31:GM:回ったなあ
23:32:白上光:ガード。《鋼の氷》《氷盾》
23:32:白上束:ドッジダイスは-1個するよ!
23:33:GM:ダメージどうぞ!
23:33:白上束:6d10+41 装甲有効
DoubleCross : (6D10+41) → 32[8,2,5,10,1,6]+41 → 73

23:33:GM:耐えます!
23:33:白上束:白上束の侵蝕率を+4した(侵蝕率:98->102)
23:34:白上束:「兌」雷撃と共に、姿は掻き消えている。
23:34:白上束:「震」再出現の直後に消失。
23:35:白上束:「坤」その出入りを見咎められることもない。
23:35:白上束:「坎」より強い木の相に紛れ、彼女の動きは。
23:36:白上束:「巽」静かに完成する。軌道上に蚕糸が奔る。
23:36:白上束:「兌!」星字に編まれた蚕糸が、白上光を包囲。締め上げんと襲いかかる。
23:37:白上光:攻撃に合わせて、炎が爆ぜる。炎が糸を焼く。爆風が束の体を押し戻し、勢いを殺す。
23:38:白上光:肩口を大きく裂かれ、血が滴る。
23:38:白上光:だが、倒れはしない。
23:38:白上光:「もし私に、比肩する者がいるとしたら、それは貴女か影しか居ないだろうと思っていました」
23:38:白上束:焼かれた糸を捨てる。宙空に新たに張った糸に着地し、彼を見下ろす。
23:39:白上光:「正しかったようですね」
23:39:GM:こちらの手番
23:39:早芝直純:「あの炎、攻防一体の武装だな。あれで取れないとは、俺が直々に電撃を撃ち込みたくなってきたぜ」
23:40:GM:まずはベヌウが行動します。
23:40:ベヌウ:《コンセントレイト:サラマンダー》《焦熱の弾丸》。対象は早芝くん
23:41:ベヌウ:12dx7+5
DoubleCross : (12R10+5[7]) → 10[1,2,2,3,5,6,6,6,8,8,8,9]+10[1,1,6,10]+10[10]+4[4]+5 → 39

23:41:早芝直純:一応ドッジだ。
23:41:早芝直純:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 9[5,6,6,9] → 9

23:41:ベヌウ:4d10+33
DoubleCross : (4D10+33) → 30[10,10,6,4]+33 → 63

23:42:GM:たか
23:42:早芝直純:《リザレクト》
23:42:早芝直純:1d10+87
DoubleCross : (1D10+87) → 2[2]+87 → 89

23:42:ベヌウ:自然のものでない色彩の炎弾が、報復として撃ち込まれる。ガトリングの如き速度。
23:43:早芝直純:(迎撃術式はなしだ。レネゲイドは全て攻撃に回す)
23:43:ベヌウ:ダメージを与えたので《破壊の渦動》《背徳の理》《原種暴走》を使用
23:43:ベヌウ:攻撃ダイスが+8個され範囲化され、装甲値も無視
23:44:早芝直純:成す術もなく喰らい、電撃で炎を弾き飛ばし立ち上がる。
23:44:GM:では次は光が攻撃します。
23:45:早芝直純:「一つ言うがな」血を指で拭い捨てる。
23:45:早芝直純:「鳥は焼かられるもので、焼く方じゃないぜ」不敵に笑う。
23:45:白上光:マイナーは無し。メジャーで《コキュートス》《結合粉砕》《灼熱の砦》《コンセントレイト:サラマンダー》
23:46:白上光:PC全員を攻撃します
23:46:椋本絹:ヒエーッコキュートス
23:46:GM:13dx7+8
DoubleCross : (13R10+8[7]) → 10[1,6,6,7,8,8,9,9,9,9,9,10,10]+10[3,4,4,5,6,6,8,9,9,10]+10[4,9,9,10]+10[5,7,8]+10[3,8]+10[8]+10[8]+10[10]+3[3]+8 → 91

23:46:GM:たっか
23:46:白上束:なんだこいつ……
23:46:早芝直純:ドッジ
23:46:早芝直純:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 9[2,6,6,9] → 9

23:47:椋本絹:2dx ドッジ
DoubleCross : (2R10[10]) → 6[4,6] → 6

23:47:白上束:エフェクト使ってもなあ。素ドッジ。
23:47:白上束:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 8[1,6,8,8]+1 → 9

23:47:GM:ではダメージ
23:47:GM:10d10+36 装甲値無視
DoubleCross : (10D10+36) → 56[5,8,9,6,3,4,7,5,7,2]+36 → 92

23:48:早芝直純:《リザレクト》
23:48:白上束:当然ムリ!この光とかいう人のロイスをタイタス昇華して復活します。
23:48:早芝直純:1d10+89
DoubleCross : (1D10+89) → 5[5]+89 → 94

23:48:椋本絹:私も、今シナリオロイスを取ろうと思います!白上光に!!
23:48:GM:どうぞ!
23:49:白上光:白上邸を包んでいた炎が消える。その全てが渦巻くように白上光の元に集まり
23:49:椋本絹:脅威/白上光/親近感:○/拒絶/ロイス
23:50:白上光:次の瞬間、閃光のような光とともに爆炎が辺りを消し飛ばす!
23:50:椋本絹:《リザレクト》。
23:50:椋本絹:椋本絹の侵蝕率を+8(1d10->8)した (侵蝕率:97->105)
23:50:白上束:「……!坤ー—」
23:51:白上束:「っ……地!」回避を断念し、地面に転がる。
23:51:椋本絹:「……止め……られ」
23:51:白上束:「……けほっ」焼け焦げながらも、纏わりつく炎を振り払った。
23:51:椋本絹:火を目視して、停止させようとする。止められない。
23:52:早芝直純:「力の使い方が俺と逆だな。精度を無視した大熱量攻撃、サラマンダーのお手本のような一撃だ。『真火』UGNに来る気はあるか?飼い殺してやるが」
23:52:白上光:「剣や矢から逃れる方法は数あれど、地上を照らす光から逃げることはできない」
23:52:椋本絹:「う!!」熱気と炎を浴びる。上等なブラウスの一部が、瞬時に焼かれる。
23:53:白上光:「人の上に立つ火。それが私です」
23:53:早芝直純:炭化した左半身をレネゲイドを回して蘇生させる。
23:53:椋本絹:「……光。あなたは……もしかしたら、他の誰かが思うより」時間を巻き戻すように、負傷を再生する。
23:53:白上光:「誰かの下につく気はありません」
23:53:椋本絹:「ずっと、わたしに近いのだと思うわ」
23:54:早芝直純:「なら、俺は天の上に立つ雷だ。くらいは言ってやろう。お前を跪かせてやりたくなった」
23:54:椋本絹:光のロイスをタイタスに。まだ昇華はしません。
23:55:白上光:「だとしても、私のやることに変わりはない」
23:55:白上光:「私の前に立つのなら、容赦はしません」
23:55:椋本絹:「わかっているわ」弱々しく微笑む。
23:55:GM:クリンナップ!
23:55:GM:なにもないと思うので、セットアップに移ります
23:56:早芝直純:ないよ。セットアップも
23:56:白上束:なし!
23:56:椋本絹:私もセットアップはなし。行動地も10に戻る
23:56:GM:こちらもなし。イニチアシブ!絹ちゃん!
23:56:椋本絹:ここは待機していいでしょうか?
23:56:椋本絹:絹ちゃんの行動で今有効になりそうなのは死神の瞳だけだけれど
23:57:椋本絹:今撃ってもベヌウがカバーするので、どちらにしてもベヌウを落としてから
23:57:椋本絹:光本体に当てたほうがいいはず
23:57:白上束:カバーは出来ない!
23:57:白上束:闘争の変異暴走
23:57:椋本絹:そうかそうか、さっきのエフェクトで暴走してた!
23:57:椋本絹:じゃあ死神の瞳だけ光に当てますね
23:58:椋本絹:あまり意味はないけど、マイナーで15m動きます。敵のエンゲージに接近。
23:58:椋本絹:《コンセントレイト:バロール》《死神の瞳》。対象は白上光。
23:58:椋本絹:9dx7+4
DoubleCross : (9R10+4[7]) → 10[1,1,1,2,3,6,9,10,10]+10[4,7,10]+10[4,9]+10[8]+5[5]+4 → 49

23:59:椋本絹:すごい!
23:59:GM:何かの間違いで回避できれば……
23:59:GM:ドッジ!
23:59:椋本絹:これが戦いのセンス
23:59:白上光:7dx
DoubleCross : (7R10[10]) → 10[1,1,2,4,4,10,10]+6[5,6] → 16

23:59:GM:回ったけど全然ダメ!食らいます
23:59:椋本絹:……カツ、カツ、カツ。
00:00:椋本絹:ゆっくりと近づく。白上光の時を止めるためにだ。
00:00:椋本絹:(もしかしたら)
00:01:椋本絹:(もしかしたら、わたしが、光のように、リキシレの恐ろしい部分や……いやな部分を見ることができるほど、大きくなって)
00:01:椋本絹:(それよりもずっと、十四朗や……セカンドのような、友達のほうが、大切になって)
00:01:椋本絹:(もしもそうなっていたなら)
00:01:椋本絹:カチン!
00:01:椋本絹:先程よりもずっと小規模だ。だが、狙いすましたように光の動作を鈍らせる。
00:02:椋本絹:椋本絹は人の言うことを聞く。正直に心の内を語るようにしている。しかし。
00:03:椋本絹:「——それでも、わたしだって……あなたみたいにしたかもしれないわ。光」
00:03:椋本絹:椋本絹の侵蝕率を+5した (侵蝕率:105->110)
00:03:椋本絹:次の被ダメージを+8D。
00:03:白上光:「貴女は、私のようにはなれませんよ」
00:04:GM:次!
00:04:GM:早芝くんの手番だよい
00:05:白上光:「私が、貴女のようになれないようにね」
00:05:早芝直純:「良い言葉だな。結局、自分は自分にしかなれない。似ているようでもな」
00:06:早芝直純:「だが、そういう語らいは、後2分先にやるものだぜ?」
00:06:早芝直純:《コンセントレイト:ブラックドック》+《雷の槍》+《雷の剣》+《雷神の鎚》94→103
00:06:早芝直純:範囲攻撃
00:07:早芝直純:9dx7+10
DoubleCross : (9R10+10[7]) → 10[5,6,6,8,8,8,9,9,10]+10[5,5,7,8,8,8]+10[1,2,5,8]+2[2]+10 → 42

00:07:GM:こいっ
00:07:白上光:ガード。《鋼の氷》《氷盾》
00:07:ベヌウ:暴走。リアクション不可。
00:08:早芝直純:電撃の魔弾が装填される。先の攻撃とは逆側の左腕を掲げ、雷電による砲身をあらわにし、視線の先の標的を見据える。
00:08:早芝直純:戦闘開始より左の腕に充電し続けた圧縮電撃。眼前で渦巻き続ける荷電光は地上高度1mで発生した稲妻に他ならない。
00:08:早芝直純:5d10+31
DoubleCross : (5D10+31) → 15[4,5,1,1,4]+31 → 46

00:09:早芝直純:46+8d10
DoubleCross : (46+8D10) → 46+46[4,6,8,9,7,5,3,4] → 92

00:09:早芝直純:「撓みも油断もない相手を、正面からねじ伏せてこそ俺の評価は上がるってものだ。そっちの敗北に言い訳は効かないし、俺の評価に幸運の二文字が介在する余地はないぜ」
00:09:GM:流石に堪えれない!
00:10:早芝直純:大気を滑る、蒼白の導線。
00:10:早芝直純:電撃は踊るように空中に傷跡を刻みつけながら、敵対者に襲い掛かる。
00:10:白上光:戦闘不能になります。残りHPは19。
00:10:早芝直純:衝撃で肉を砕き、閃光で影を永遠に地面に縫い付ける破滅の楔。
00:10:白上光:束ちゃんの攻撃がなければギリギリ耐えてたなあ
00:12:白上光:炎がその殆どを反らす。しかし、一条通りさえすれば、それは人の命を狩るに足る致命の一矢となる。
00:12:ベヌウ:ベヌウは木っ端微塵になります。
00:12:椋本絹:時が鈍化している。圧倒的な物量の炎ではなく
00:12:椋本絹:それを操る、白上光自身の反応速度を。
00:13:ベヌウ:《燃える魂》で復活。
00:14:白上光:「……ゴホッ」黒く煤けた手を口に当て、血の塊を吐く。
00:15:白上光:体が揺れ、こらえるように足を踏み出すが
00:15:白上光:そのまま倒れ込むように片膝を付く。戦闘不能です。
00:15:早芝直純:「どうした?立たないのか?『真火』……それじゃぁ、喧嘩にならないぜ」
00:15:早芝直純:「はっ、ふっ、ははっ、成程、こいつは気持ちが良い」
00:17:白上光:「……負けですか、私の」
00:18:白上光:「持つべきは友ですね。どれほど鍛えても、一人の業など……」
00:18:白上光:「……消えなさい、ベヌウ」
00:19:GM:"疑似ソロモンの指輪"から輝きが失せ、ベヌウが消える。
00:20:GM:戦闘終了です
00:21:白上束:「……じゃあ」眼前にふわりと降り立つ。
00:21:白上束:「渡してくれるの?」
00:22:白上光:「そういう約束でしたからね」
00:22:白上光:と言って、束さんに吉備津の血が入ったアンプルを渡します。
00:23:GM:あれだけの戦闘の最中にあって、アンプルには傷一つ付いていません
00:23:白上束:「……これを」
00:23:白上束:「守ってた?」
00:24:白上光:「貴方方のためではありません」
00:24:白上光:「私の誇りのためです」
00:24:椋本絹:「……」
00:25:白上光:「行ってください。シックスもまだ、さほど遠くへ行っていないはず」
00:25:白上束:「……それは、白上にはない誇りなんだね」
00:25:白上光:「悪戯に死人を増やすのは、好きではありませんので」
00:26:白上束:「うん。私も、同じ」
00:27:白上束:「罷免しろって言われたから。それで、終わり」
00:27:白上束:「このあとにあなたが何をしようが。敵にならないなら、関係ないから」
00:28:白上光:「そうですね。昔の話がしたい気分です」
00:29:白上光:「影が病に倒れる前。貴女の母がまだ居た頃。貴方方二人が、私より上に居た、あの頃の話を」
00:30:白上光:「お互い、生き残れたら」
00:30:白上束:「うん」
00:32:早芝直純:「束、そろそろ絹を連れて先に行けよ。シックスが襲われたらそこで終わりだ」
00:32:白上束:「うん。一人なら、連れていけるから」
00:33:早芝直純:「ああ、すぐに俺も追いつく。……後、これで海の借りは返したぜ」
00:33:椋本絹:「……たのんだわ。直純」
00:33:白上束:「うん。確かに、もらった」絹ちゃんを抱えよう。
00:33:椋本絹:小さいので簡単に抱えられます。
00:33:椋本絹:大きな目が、間近で束を見上げる。
00:34:白上束:目を合わせる。「動くけど、我慢してね」
00:35:椋本絹:「ええ。きっと、今の戦いほどではないでしょう?」
00:36:白上束:「うん」
00:38:椋本絹:「……また」会いましょう、と光に述べようとして
00:38:椋本絹:「いいえ。行って、かまわないわ。束」
00:39:白上束:「うん。分かった」
00:44:白上束:「天」抱えたまま一瞬消えて、
00:44:白上束:上空に再出現。張られた糸の上に乗る。
00:45:白上束:「離」再び出現。
00:47:白上束:普段よりは急峻な軌道ではない。配慮した動き。
00:47:椋本絹:「……束」腕の中で呟く。
00:47:白上束:「離……ん」
00:47:白上束:「何?」
00:47:椋本絹:「あなたは、光のことは、どう思っていたの?」
00:48:白上束:「すごい人って」
00:48:白上束:「私には無いものを、たくさん持ってた」
00:48:椋本絹:「……きらいでは、なかったのね」
00:49:椋本絹:「そんな人を、追放してしまうのは」
00:49:白上束:「うん」
00:49:椋本絹:「……つらくはなかった?」
00:49:白上束:「……」
00:50:白上束:「つらくないよ。追放は、家を継げないだけだから」
00:50:白上束:「居なくなってない」
00:50:白上束:「居なくなるのは、絶対。やだけど」
00:50:白上束:「そうじゃなかったら、ぜんぜん、つらくない」
00:51:椋本絹:「……そうね」微笑む。
00:51:椋本絹:「わたし……わたしも光のことを、すごいと思うわ」
00:51:椋本絹:「初めてなの。誇りがあって、尊敬できる人でも……」
00:51:白上束:「うん」
00:52:椋本絹:「……きっと友達になれないと、思った人は」
00:52:椋本絹:交わらない道がこの世にあることを知っている。そして、白上光は
00:52:椋本絹:自分の道を曲げないだろう。椋本絹がそう決めているように、
00:52:椋本絹:それが誇りだから。
00:53:椋本絹:「あなたが、なるべきだわ」束の頬に触れる。
00:53:白上束:「……ん」わずかに身をよじる。
00:53:椋本絹:「ごめんなさい」
00:54:椋本絹:「冷たかったかしら」少し笑う。
00:54:白上束:「ううん。びっくりしただけ」
00:55:椋本絹:「光がさびしくないように」
00:56:椋本絹:「……見てあげていて。束」
00:56:白上束:「うん」
00:56:白上束:「天。坎。さみしいのは、やだと思うから」
00:58:白上束:「……ねえ」おずおずと口を開く。
00:58:白上束:「離。私、なれる?」
00:59:椋本絹:穏やかに首を傾げる。
00:59:椋本絹:「どんな風に?」——貴女は、私のようにはなれませんよ。
01:00:白上束:「——に」
01:01:白上束:「友達、に。護衛とか、約束とかじゃなくて」
01:01:白上束:「……だめ?」
01:02:椋本絹:「……ふふふ。残念ね」
01:02:椋本絹:「これからなることは、できないわ。束」
01:02:椋本絹:「わたしたち、もうお友達だもの」
01:02:白上束:「……!」
01:02:白上束:「うん。うん」
01:03:白上束:「じゃあ、守るよ」「離」
01:03:白上束:「友達は、ぜったい、守る」
01:03:椋本絹:「……同じね」
01:04:椋本絹:自分も。束も……そしてきっと、正木も、光も。
01:04:椋本絹:「わたしたちはみんな、同じ」
01:04:椋本絹:目を閉じる。
01:04:白上束:ロイス感情を変更します。-守るよ/椋本絹/庇護:○/隔意/ロイス→-友達/椋本絹/友情:○/不安/ロイス
01:05:椋本絹:感情変更が可能であれば、こちらも変更します。
01:05:GM:するがいい!
01:05:椋本絹:護衛/白上束/誠意:○/隔意/ロイス→護衛/白上束/友情:○/心配/ロイス
01:06:GM:いいでしょう!
01:06:GM:---
01:07:早芝直純:束ちゃんと絹ちゃんが視界から消えるのを見届ける。
01:07:早芝直純:「……お前を拘束する時間も人員も残念ながらない。知っての通り、ここから更に一仕事だ」
01:07:白上光:「それも、比べ物にならない大仕事が残っていますね」
01:08:早芝直純:光を冷たい視線で見下ろし、指先に電撃を灯す。
01:09:白上光:黙ってその光を見ている
01:09:早芝直純:「まったく最低で最高だな。任務外でマスタークラスと戦うとは、流石の俺も八つ当たりしたい気分だぜ」
01:10:早芝直純:「あんたのやったことも見過ごせるもんじゃないってのは分かってるだろ?覚悟の上だよな」
01:10:早芝直純:電音が静かに響く。
01:11:白上光:「覚悟もなしに事を成すのは、愚か者のすることです」
01:11:早芝直純:「良く言った。そういう部分は嫌いじゃなかったぜ」
01:12:早芝直純:「だから今回はこれが」指先を弾く。翡翠の蛇のような電撃が飛び、擬似ソロモンの指を真っ二つに割り、粉々に砕く。「決着だ」
01:12:早芝直純:「ふん。忌々しい指輪ともようやくケジメがついたぜ」
01:12:白上光:「直すのにも、随分手間がかかったのですが」
01:12:白上光:「「いいのですか?また、厄介事を起こすかもしれませんよ」」
01:13:早芝直純:「俺が一回勝った相手だろ?」
01:13:早芝直純:「なら、問題はないぜ。憤るなら、特別サービスだ。何時でも相手してやるよ」
01:14:早芝直純:「その時は多分、俺の方は最低二人掛りだけどな」
01:14:早芝直純:不敵に笑う。
01:14:白上光:「初めて会った時から感じていましたが、貴方は随分な自信家のようだ」
01:15:白上光:「そういう方は、嫌いではありません。……二人がかりとは?」
01:15:早芝直純:「相棒がいる。それだけだよ」
01:16:早芝直純:「今回はその為だけに、あんたとやりあったと言えるな」
01:16:早芝直純:「あんたは、さっき、どれほど鍛えても、一人の業などって言っていたが」
01:17:早芝直純:相手と視線を合わせる。
01:17:早芝直純:「心にもないことを。そんな思いを踏みつけて、今まで一人でやってきたんだろ?それはあんたの誇りだったはずだぜ」
01:18:早芝直純:「だから、何か事を成すなら、誰かを利用してもいいが、やっぱり孤高でいた方が、らしいぜ、きっと」
01:18:白上光:「まさか貴方に励まされるとは、思っていませんでしたよ」
01:18:白上光:「これで、借りが2つですか」
01:19:早芝直純:「いや、3つだな。束と話す約束もあっただろ?」
01:19:早芝直純:「じゃあ、俺はそろそろ行く。『真火』 楽しかったぜ」
01:20:白上光:「これは、これは。とんでもない相手に、借りを作ってしまったかな」
01:20:白上光:「私は楽しくありませんでしたよ。負けるのは、やはりつまらない」
01:21:早芝直純:その言葉を楽しそうに聞きながら、振り返らずに走っていく。
01:22:早芝直純:ロイス 白上光 好意○/敵愾心
01:22:早芝直純:以上
01:22:GM:シーンを終了します。