16:30:椋本絹:「マスターウィザード!」
16:30:椋本絹:限界までレネゲイドを酷使している。だが、涙を流すことはない。姿勢を崩しすらしない。
16:30:椋本絹:「わたしを見て!」
16:30:椋本絹:「わたしの、目を!」
16:31:椋本絹:今こそ、到達する。自分がそうでありたいという礼儀の通りに。子供の歩みだけで。
16:32:椋本絹:《コンセントレイト:バロール》《死神の瞳》《停滞空間》!
16:32:GM:うぐあああああ
16:32:椋本絹:9dx7+4
DoubleCross : (9R10+4[7]) → 10[2,4,5,5,6,6,7,9,9]+10[1,6,8]+10[7]+10[10]+10[10]+2[2]+4 → 56

16:32:GM:無理w
16:32:GM:クッソ……!土壇場でこんな……!
16:32:GM:ぐおおおおお!
16:32:"マスターウィザード":《守りの砂》!
16:32:"マスターウィザード":6dx+9
DoubleCross : (6R10+9[10]) → 9[2,2,3,5,7,9]+9 → 18

16:33:椋本絹:マイナー解除しない限り【行動値】を0!次のダメージダイス+9D!
16:33:"マスターウィザード":もはや"マスターウィザード”を守るものはない。
16:33:椋本絹:椋本絹は、バロール能力を保有するが、『魔眼』に相当するものを展開することはない。
16:34:椋本絹:それは椋本絹の両の眼球の内にある。
16:34:椋本絹:「わたしは……わたしは!」
16:34:椋本絹:「わたしは、愛されていて、期待されていて……!」
16:35:椋本絹:「その心にこたえたい!皆が、わたしを見ているから!」
16:35:椋本絹:——ガ シャ !!
16:36:椋本絹:「その誰もに恥じることのない、正しいわたしであるようように!そうでありたい!」
16:36:椋本絹:「わたしは椋本絹!」
16:36:椋本絹:「椋本光平の娘!セカンド・ビハインドのあるじ!」
16:37:椋本絹:「そして、十四朗の……!」
16:37:椋本絹:椋本絹の侵蝕率を+10した (侵蝕率:170->180)
16:38:"マスターウィザード":「あり得ない。私は……"マスターウィザード”が、滅びることなど」つぶやく。時間流の減速で、その声はひどくゆがんでいる。
16:39:GM:イニチアシブ!ウィザードが0になったので、次の手番は屋敷さんになる……!
16:39:"マスターウィザード":「あるはずがない」
16:39:椋本絹:「時は、全てに平等よ」
16:39:白上束
         フェンリル×2[0]
        マスターウィザード[0]
        早芝[7] 絹[30]



           (10m)



    束[6] (5m)    (26m) セカンド[8]



           (10m)



          屋敷[12]

16:39:椋本絹:「——わたし以外の全てに!!来て、十四朗!!」
16:40:屋敷十四朗:「……ああ。任せろ」
16:40:屋敷十四朗:「今行く」
16:41:屋敷十四朗:甲高い音と共に槍を回転させ、ぴたりと構える。
16:42:屋敷十四朗:「——知ってるか?」
16:42:屋敷十四朗:「"光使い"には色々な種類がいるそうだ。光子を操作してジェット噴射のように動くやつとか……光の屈折を利用して姿を消す奴とかな」
16:42:屋敷十四朗:「その点で言うと、俺は酷いもんだ。自己流だからな」
16:42:屋敷十四朗:「媒体が血だろうが光だろうが……俺のやることは変わらない」
16:42:屋敷十四朗:「こいつで、敵を貫く。それだけだ!」 槍を構える。
16:42:屋敷十四朗:同時に、無数の光の槍が屋敷の周囲に浮遊し、四方へと弾け飛ぶ。
16:43:屋敷十四朗:行動するぞ……!マイナーは無し。
16:43:屋敷十四朗:『強襲せよ無貌の薔薇』。《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》《光の舞踏》《光の指先》《獅子奮迅》《ピンポイントレーザー》《アフターエフェクト》《一閃》。
16:43:屋敷十四朗:160%を超えない限り、これが最後の獅子奮迅です。フェンリル2匹とマスターウィザードを狙う!
16:43:GM:来やがれ……!
16:44:屋敷十四朗:13dx7+8
DoubleCross : (13R10+8[7]) → 10[3,5,5,5,6,6,6,6,7,7,7,8,9]+10[1,8,8,9,10]+10[1,3,9,10]+10[5,9]+3[3]+8 → 51

16:44:屋敷十四朗:よし・・・!
16:44:GM:高い高い高い高い
16:44:GM:うう……
16:45:フェンリル:二体ともガード。《イージスの盾》!
16:45:フェンリル:3d10+1 #1
DoubleCross : (3D10+1) → 19[6,9,4]+1 → 20

16:45:フェンリル:3d10+1 #2
DoubleCross : (3D10+1) → 11[1,4,6]+1 → 12

16:45:屋敷十四朗:1匹目の出目がたけえ・・・
16:45:"マスターウィザード":ドッジ。《守りの砂》
16:45:"マスターウィザード":6dx+9
DoubleCross : (6R10+9[10]) → 10[3,4,4,6,7,10]+4[4]+9 → 23

16:45:"マスターウィザード":うううう
16:45:屋敷十四朗:あぶねええ
16:46:フェンリル:《軍神の守り》で、死神の瞳を受けている方が受けてないフェンリルをカバーします。
16:46:屋敷十四朗:うごごご
16:46:フェンリル:HPが高い方
16:46:椋本絹:《レネゲイドディゾルバー》!させるかよ!
16:46:GM:うぎゃあああああ!
16:46:椋本絹:なんのためにわざわざエンゲージしたと思ってんだ!
16:46:屋敷十四朗:えらーい!
16:47:椋本絹:椋本絹の侵蝕率を+6した (侵蝕率:180->186)
16:47:GM:ダメージ……くれ!
16:47:屋敷十四朗:行くぞ……! 装甲は無視!1点でもダメージが入れば、ラウンド中に対象が受けるダメージを+9!
16:47:屋敷十四朗:6d10+32
DoubleCross : (6D10+32) → 22[9,2,2,3,1,5]+32 → 54

16:47:GM:死神の瞳のダメージをください
16:48:椋本絹:9d10 死神の瞳
DoubleCross : (9D10) → 62[10,9,3,9,4,8,10,5,4] → 62

16:48:屋敷十四朗:絹ちゃんに振ってもらおうと思ってたけど、よく考えれば自分で一緒に振っちゃってもよかったのかこれw
16:48:屋敷十四朗:すげえいい出目!
16:48:椋本絹:いや、一緒には振れないですね
16:48:椋本絹:HP低い方は死神の瞳受けてないので
16:49:椋本絹:別々に適用する必要あり
16:49:屋敷十四朗:あ、そうか。じゃあこれで良かったんだ
16:49:GM:うごおおお
16:49:屋敷十四朗:屋敷十四朗の侵蝕率を+17した(侵蝕率:129->146)
16:49:屋敷十四朗:どうだ……!
16:49:屋敷十四朗:一度、二度、三度。高速で回り込みながら血槍で貫く。
16:50:"マスターウィザード":ダメージの適用前に、《ディフレクション》
16:50:"マスターウィザード":自分へのダメージを50点軽減して、屋敷さんの50点ダメージを与えます
16:50:屋敷十四朗:クソすぎるw
16:51:屋敷十四朗:誰のロイスを切るか……固定ロイスの戸越のロイスを切って復活。
16:51:GM:フェンリル2体は戦闘不能になる……!《魔獣の証》
16:51:GM:HP30で復活する!
16:51:セカンド・ビハインド:HP30か
16:52:屋敷十四朗:槍で貫くと同時に、標的めがけてレーザー光のような無数の光槍が飛来。突き刺さっては内側から爆発し、防御を貫通して内側から肉をエグリ取る。
16:52:屋敷十四朗:屋敷十四朗の奥の手。死角から飛来する光の槍。
16:52:屋敷十四朗:普段は命中補助や離脱に使っている光の操作を、100%攻撃に転化している。
16:52:屋敷十四朗:「"根性"・"粘り勝ち"・"相手が倒れるまで倒れない"! それが俺の得意分野だ!」
16:52:屋敷十四朗:「お前が……お前らがどれだけタフだか、俺にはよう分からんが」
16:52:屋敷十四朗:「100本、1000本、10000本の槍を受けて、それでも立っていられんのかッ!」
16:53:屋敷十四朗:「俺は立てるぞ。絹ちゃんが居るからな。——根性で俺に勝てると思うなッ!」
16:53:フェンリル:「ゴアアアアアア!」魔狼が雄叫びを上げる。一度倒れかけるも、急速に傷がふさがっていくのだ。
16:53:早芝直純:「成程、泥試合ってことだな」
16:53:早芝直純:「技の壮麗さとは真逆なのが面白いところだ」
16:53:"マスターウィザード":光の槍を受けながら、同時に反撃する。同種の槍を錬成し、屋敷さんに叩きつけるぞ!
16:54:屋敷十四朗:「根性! で!」 そのまま槍を腹に受け、
16:54:椋本絹:ガチン!!
16:54:椋本絹:致命傷の寸前で槍を停止させる!
16:54:"マスターウィザード":「私は倒れない……決して」
16:54:屋敷十四朗:(絹ちゃん……!)
16:55:屋敷十四朗:「俺に勝てると——!」 腹に槍が突き刺さったまま、手元の長槍を投擲。カウンターを取る! 「思うなッ!」
16:55:屋敷十四朗:「いいぜ。倒れるまで殺してやる」
16:55:屋敷十四朗:「来い。"マスターウィザード"!」
16:55:GM:イニチアシブ!
16:56:GM:何もなければセカンドの手番だ
17:02:屋敷十四朗:ある!
17:03:GM:それはなんだ!
17:03:屋敷十四朗:シックスの強制駆動を屋敷に。未行動になります。
17:03:GM:おごああああ
17:03:GM:では……屋敷さんの手番になる……!
17:05:白上束:マイナーの戦闘移動直前に、《間隙の魔術師》。34m後ろに離脱させる。
17:05:白上束:「違う」「震」
17:06:屋敷十四朗:「!」
17:06:白上束:「あなたが来て。十四朗」ウィザードとの間に、無数の蚕糸の壁が発生する。
17:06:白上束:壁は弾くように、彼の身を空中へと放り出す。
17:07:白上束:放り出した先には、すでに無数に蚕糸が巡らせてある。攻撃のためのものではない。
17:08:白上束:本来、自分が加速するために。空間に固定し続け、張力を蓄え続けたもの。
17:08:屋敷十四朗:「これは……おい束ッ!」「ずっと言おうと思ってたが」
17:08:屋敷十四朗:「お前の考えてる事、最初からさっぱり」
17:08:屋敷十四朗:「分から……」
17:08:白上束:時間が止まった中で、ずっと、エネルギーを蓄積し続けたものが、
17:08:白上束:「使って!飛んで!」
17:09:屋敷十四朗:「…………」
17:09:屋敷十四朗:「分かった!」 蚕糸をギリギリと踏みしめ、カタパルトのように飛ぶ。
17:10:屋敷十四朗:マイナーなし。
17:10:屋敷十四朗:『咲き乱れよ紅の薔薇』。《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》《光の舞踏》《光の指先》《ピンポイントレーザー》《一閃》。
17:10:屋敷十四朗:まずはフェンリル2号を狙うぞ!
17:10:白上束:白上束の侵蝕率を+5した(侵蝕率:122->127)
17:11:GM:来い……!
17:11:屋敷十四朗:14dx7+8
DoubleCross : (14R10+8[7]) → 10[1,2,3,3,3,5,5,6,7,8,9,9,10,10]+10[4,4,4,6,6,8]+1[1]+8 → 29

17:11:屋敷十四朗:ひ、低い……!いや低くはないけど……!
17:11:GM:あたる!
17:11:"マスターウィザード":ガード!イージス!
17:11:"マスターウィザード":3d10+1
DoubleCross : (3D10+1) → 13[6,2,5]+1 → 14

17:11:"マスターウィザード":間違えた
17:12:GM:でもまあ14点!
17:12:GM:ダメージください!
17:12:屋敷十四朗:間隙パワー、何点増えるんでしたっけ
17:12:白上束:《バックスタブ》の効果が乗ります。固定値に+35点。
17:12:GM:無理だ……耐えられない……
17:12:屋敷十四朗:俺の武器より増える!
17:12:白上束:屋敷さん自体の《アフターエフェクト》も乗ってる!
17:13:屋敷十四朗:それもそうだ・・! ダメージを出します。
17:13:屋敷十四朗:3d10+32+35+9 装甲無視。
DoubleCross : (3D10+32+35+9) → 8[1,6,1]+32+35+9 → 84

17:13:GM:死……
17:13:屋敷十四朗:出目はクソだが……!
17:13:フェンリル:フェンリル2のHPは30しかないんだぞ……全く耐えられません。倒れます。
17:15:屋敷十四朗:「………………一匹!」
17:15:屋敷十四朗:高速で飛来する勢いそのままに、フェンリルの背中に槍を突き立てる。
17:17:屋敷十四朗:フェンリルの内側から無数の血槍が突き出し、全身をズタズタにする。
17:17:屋敷十四朗:己の血を流し込んだ。槍の体内生成!
17:17:屋敷十四朗:「シックス!束!」
17:18:屋敷十四朗:シックスの強制駆動を屋敷に。もう一度未行動になるぞ!
17:18:シックス:「がんばってください!がんばってください!おねがいします!」
17:19:GM:では再び屋敷さんの行動だ……!
17:19:白上束:再び《間隙の魔術師》。マイナーで真上34mへ戦闘移動させる。
17:20:白上束:彼の槍の端に結んでいた蚕糸が、シックスのレネゲイドに諸共に励起される。
17:20:白上束:「天!」思い切り振り上げ、上空へと打ち上げる。
17:22:白上束:打ち上げた後、手元の糸を、魔狼へと投げつける。
17:23:白上束:それは魔紐のごとき足枷となり。同時に、槍の打ち先を示す標となる。
17:23:白上束:「天津堕とせ——木生絆!『抵牾ノ直方』!」
17:23:白上束:「行って!」
17:23:白上束:白上束の侵蝕率を+5した(侵蝕率:127->132)
17:24:屋敷十四朗:屋敷十四朗の侵蝕率を+10した(侵蝕率:146->156)
17:24:屋敷十四朗:「マジに頼りになるな。白上……!」
17:24:屋敷十四朗:「——来い!」 打ち上げられた軌道の頂点で、無数の光槍を自分の周囲に集める。
17:24:屋敷十四朗:『咲き乱れよ紅の薔薇』。《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》《光の舞踏》《光の指先》《ピンポイントレーザー》《一閃》。
17:24:屋敷十四朗:フェンリル1号を狙うぞ!
17:25:GM:こいっ
17:25:屋敷十四朗:14dx7+8
DoubleCross : (14R10+8[7]) → 10[2,2,3,3,3,3,5,5,5,6,6,6,8,8]+10[9,10]+10[5,7]+5[5]+8 → 43

17:25:屋敷十四朗:よし!
17:25:フェンリル:ガード!イージス!
17:25:フェンリル:3d10+1
DoubleCross : (3D10+1) → 9[1,7,1]+1 → 10

17:25:GM:こいつ、もう諦めてやがる
17:25:GM:ダメージください!
17:25:屋敷十四朗:やる気がまったく感じられない出目だ
17:26:屋敷十四朗:さっきと同じく、束ちゃんのバックスタブと屋敷のアフターエフェクトが乗ります。
17:26:屋敷十四朗:絹ちゃんがカバーを消してくれたからな……!両方にアフターエフェクトしてるぞ
17:26:屋敷十四朗:5d10+32+35+9 装甲無視。
DoubleCross : (5D10+32+35+9) → 25[2,6,10,6,1]+32+35+9 → 101

17:27:屋敷十四朗:屋敷十四朗の侵蝕率を+10した(侵蝕率:156->166)
17:27:GM:3倍位のオーバーキルされて死にます
17:28:屋敷十四朗:(見ていろ絹ちゃん。その目でしっかりと)
17:28:屋敷十四朗:(これがお前の……椋本絹の)
17:28:屋敷十四朗:(最高の護衛! 屋敷十四朗)
17:28:屋敷十四朗:(……だ!)
17:28:屋敷十四朗:光槍の雨をフェンリルの全身に叩きつけながらまっすぐに降下。
17:28:椋本絹:じっと見ている。あの日のように。どれだけの数の敵が立ちはだかっても。
17:29:椋本絹:その一瞬の時間を焼き付けるように、見る。
17:29:屋敷十四朗:「……二ぃ匹ィィィイイイイッ!」
17:29:屋敷十四朗:落下の速度でフェンリルの頭部を貫き、着地と同時に槍を振り上げて頭部を寸断。胸部めがけて全力で槍を投擲する。
17:30:椋本絹:——カ!
17:30:椋本絹:直撃の瞬間、魔狼二匹の『時間』が戻る。
17:31:椋本絹:これまで撃ち込まれた全ての光槍、斬撃、体内で停滞させていた攻撃の全てを……
17:31:椋本絹:一瞬にして解放!爆裂させる!
17:32:フェンリル:大量の血が吹き出し、倒れ伏す。もう立ち上がることはない。
17:32:フェンリル:だが、これで終わりではないことを君たちは知っている。
17:32:GM:ということでイニチアシブ
17:32:GM:何もなければセカンドさんの番!
17:32:セカンド・ビハインド:では私の仕事をしましょう。
17:33:セカンド・ビハインド:マイナーなし、メジャー《サイレンの魔女》のみ 対象は全てのエネミー
17:33:GM:こいっ
17:33:セカンド・ビハインド:当然——倒れてる奴ら全てにトドメをささせてもらう!
17:34:セカンド・ビハインド:8dx+13
DoubleCross : (8R10+13[10]) → 10[1,3,5,6,7,8,8,10]+2[2]+13 → 25

17:34:"マスターウィザード":《守りの砂》!
17:34:"マスターウィザード":6dx+9
DoubleCross : (6R10+9[10]) → 9[2,3,6,7,7,9]+9 → 18

17:34:"マスターウィザード":はわわ
17:34:GM:ダメージください!
17:35:セカンド・ビハインド:3d10+18 装甲値無視!
DoubleCross : (3D10+18) → 14[7,1,6]+18 → 32

17:35:GM:雑魚は全滅!
17:35:GM:と言うか倒れてるエネミーは全員死亡
17:35:セカンド・ビハインド:158→163
17:35:GM:もう復活はしない……
17:36:GM:ウィザードも結構なダメージを食らうが、まだ立ってるぞ
17:36:白上束:アフターエフェクトも乗りますよね?
17:36:GM:あ、そうか
17:36:セカンド・ビハインド:屋敷さんのエフェクトレベルも上がってるので+12のダメージ44ですね
17:37:屋敷十四朗:そうだそうだ。160%を超えたので+12です。
17:37:GM:それは落ちちゃうな……!
17:37:"マスターウィザード":《魂の錬成》で復活します
17:38:セカンド・ビハインド:相変わらずこの戦闘領域において僅かな風もすらも起こらないままだ——だが、
17:39:セカンド・ビハインド:倒れた魔狼の体は朽ち果て、崩壊し、その姿がはじめから無かったかのように消滅する。
17:39:セカンド・ビハインド:「“マスターウィザード”。私は、お前を殺した」
17:40:セカンド・ビハインド:当然、“マスターウィザード”の全ての魔術を破ったわけではない。
17:40:セカンド・ビハインド:しかし、その魔術をセカンドのレネゲイドが奪い。この戦闘においてそれを封じることが出来た。
17:41:セカンド・ビハインド:それは不死に等しい存在を滅ぼす——その一端に手が届いたことを意味する。
17:41:"マスターウィザード":「如何にも。だが、私はまだ滅びない」残るは一体。朽ちると同時に体が再生している。
17:41:"マスターウィザード":「私は……まだ、滅びる訳にはいかない」
17:42:GM:イニチアシブ!
17:42:GM:何もなければ早芝くんの手番だ
17:42:白上束
        マスターウィザード[0]
        早芝[7] 絹[30] 屋敷[12]

           (10m)

    束[6] (5m)    (26m) セカンド[8]

17:42:早芝直純:「続けていいぞ。喋って死ぬか、黙って死ぬか。それくらい選ぶ自由はお前にもあるぜ」
17:43:早芝直純:「さて、随分と風通しも良くなったが、丁度、再充電も完了だ」
17:44:早芝直純:《コンセントレイト:ブラックドック》+《雷の槍》+《雷の剣》+《雷神の鎚》 マスターウィザードを攻撃します。
17:44:GM:こいっ
17:45:早芝直純:15dx7+10
DoubleCross : (15R10+10[7]) → 10[1,1,2,3,3,5,6,7,7,8,8,8,9,9,10]+10[4,6,6,6,8,9,10,10]+10[7,8,9,10]+10[2,2,8,10]+10[7,10]+10[9,9]+10[4,10]+1[1]+10 → 81

17:45:GM:ふざけんな!
17:45:椋本絹:すごい
17:45:"マスターウィザード":《守りの砂》!ドッジ!
17:45:"マスターウィザード":6dx+9
DoubleCross : (6R10+9[10]) → 8[1,4,4,6,7,8]+9 → 17

17:46:"マスターウィザード":こうしてみるとほんとセカンドの野郎のダイスペナルティがきつい
17:46:GM:ダメージください!
17:46:早芝直純:右腕をウィザードに向けて突き出す。
17:46:早芝直純:突き出した腕の先に展開した三層電輪は、帯電音を発しながら回転し、レネゲイドを収束、加速させていく。轟音と回転速度が頂点に達した瞬間に放たれる大豪雷。
17:47:早芝直純:空間を切り裂く青い雷光が音に先んじて炸裂する。
17:47:どどんとふ:「セカンド・ビハインド」がログインしました。
17:48:早芝直純:9d10+22+5+5+5+6+12
DoubleCross : (9D10+22+5+5+5+6+12) → 40[2,9,9,1,2,1,4,10,2]+22+5+5+5+6+12 → 95

17:48:早芝直純:「こいつは、駄目押しだ。雷葬などそう体験できるものではないぜ」
17:48:GM:無理!
17:48:早芝直純:同時に同期させた頭上の雷雲から落ちる稲妻。天と地の二つの雷は磔刑の十字架のように交差し敵を貫いた。
17:48:"マスターウィザード":《刹那の勝機》!ダメージを0に!
17:49:早芝直純:「ほぉ、いいな。ここまでしぶとい奴はなかなかいなかったぜ」
17:50:早芝直純:「だが、前にも言ったが俺の方には弾丸切れはない。最期まで付き合ってやるよ」
17:51:"マスターウィザード":「……まだだ」
17:51:GM:次!
17:51:GM:束ちゃん!
17:51:セカンド・ビハインド:OH……スイマセーン……そういえば僕も侵蝕値が上がってエフェクトレベルが上ってマース……
17:51:セカンド・ビハインド:つまりラウンド中ダイス-7、1点でも通ればさらに-8。合計ダイス-15個になってマース……
17:51:早芝直純:「束、足は止めたぞ。やってやれ」
17:52:白上束:「うん」
17:52:"マスターウィザード":「どのような業であろうと……私に届くことなどない」
17:52:"マスターウィザード":「絶対に」
17:52:早芝直純:141→150
17:52:白上束:マイナーで《縮地》。ウィザードのエンゲージ1m手前まで。
17:52:白上束:白上束の侵蝕率を+2した (侵蝕率:132->134)
17:53:白上束:メジャー『死を絎けるは回顧の経糸』。《コンセントレイト:オルクス》《形なき剣》。ウィザードを攻撃。
17:53:GM:こいっ
17:53:白上束:16dx@7-2
DoubleCross : (16R10-2[7]) → 10[1,1,3,3,3,3,4,4,6,7,7,8,9,9,10,10]+10[1,2,3,5,7,7,9]+10[3,4,9]+5[5]-2 → 33

17:53:GM:これは……いや、無理だ
17:53:"マスターウィザード":《守りの砂》!
17:53:白上束:ドッジダイスを-2個するぞ。
17:53:"マスターウィザード":4dx+9
DoubleCross : (4R10+9[10]) → 8[1,3,8,8]+9 → 17

17:54:"マスターウィザード":セカンドーッ!
17:54:GM:ダメージください
17:54:白上束:4d10+41+12
DoubleCross : (4D10+41+12) → 24[7,7,1,9]+41+12 → 77

17:54:GM:うげえええ
17:54:GM:アフターエフェクト分で死ぬ!
17:55:白上束:「……」
17:55:"マスターウィザード":《蘇生復活》!HP1で生き返ります
17:55:白上束:「央」一振り。彼女がやることはそれだけだ。
17:56:白上束:ただし、術の触媒となるべき桑の枝は、彼女の手を離れ。糸の先端、ウィザードを通り過ぎるように放たれた。
17:58:白上束:「それは『避雷枝』」
17:58:白上束:「喪えば、墜ちるよ」曇天を見上げる。「ここに」
17:59:白上束:龍の巣の残滓。荒れ狂う木行の奔流が、ウィザードの身を焼いた。
17:59:白上束:「駄目押しの、駄目押し。これでいい?」
17:59:白上束:白上束の侵蝕率を+4した(侵蝕率:134->138)
18:00:早芝直純:「ふっ、最高だ!ああ、お前は洒脱さのセンスがある」
18:00:GM:次は何もなければマスターウィザードの手番!
18:00:GM:なにかあるかい!
18:01:セカンド・ビハインド:あるよ!
18:01:早芝直純:「俺達も、あの二人の半分くらいは連携してもバチはあたるまい」にやりと笑う。
18:01:セカンド・ビハインド:「——そして、これで終いにございます」
18:01:セカンド・ビハインド:「屋敷様」
18:02:セカンド・ビハインド:「貴方にお委ねします」「正直になさってください」
18:02:セカンド・ビハインド:【触媒】 対象は屋敷さん
18:02:椋本絹:「セカンド。十四朗」壮絶な攻防の最中でも閉じなかった目を閉じる。
18:02:屋敷十四朗:「わかった。……あいつは、絹ちゃんを泣かせた張本人だ」
18:03:椋本絹:「わたしの望みを託すわ」
18:03:屋敷十四朗:「旦那から何か言うことは……ん」
18:03:屋敷十四朗:絹ちゃんの方を見る。
18:03:セカンド・ビハインド:屋敷十四朗のレネゲイド活動、及び感情の指向性を一点に向けさせるように狂わせる。
18:03:椋本絹:マスターウィザード。創造するもの。その業と生命に、計り知れない責任を持とうとしたもの。
18:03:GM:こい……!
18:04:椋本絹:自分もいずれそうでなければならない。上に立つべき者がすべからくそうであるべきように。
18:04:椋本絹:「望みは」
18:04:椋本絹:「……わたしの、望みは!」
18:04:椋本絹:それでもマスターウィザードに、
18:04:椋本絹:一切の絆を持つわけにはいかない。
18:05:屋敷十四朗:「ああ。望みを言え」
18:05:椋本絹:「わたしが……わたし自身が!望んだように、椋本絹であること!」
18:05:屋敷十四朗:「命令をよこせ……絹!」
18:06:椋本絹:「“兎”に」
18:06:椋本絹:「アリスの“時”を託すわ。——十四朗!」
18:06:椋本絹:全ての時間停滞を解除する。マスターウィザードに対しての停滞すら。
18:07:椋本絹:全ては一瞬。本来の時で、彼らが対峙するように!
18:08:セカンド・ビハインド:そして屋敷十四朗が到達する一点の感情こそが今のセカンドの思いでもある。
18:08:セカンド・ビハインド:なぜならセカンドもまた椋本絹を大切な友人と思う一人だからだ——
18:10:GM:屋敷さんの番だぞ!
18:10:屋敷十四朗:動くぞ!
18:11:GM:こいっ
18:12:屋敷十四朗:よし。マイナーなし。
18:12:屋敷十四朗:《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》《光の舞踏》《光の指先》。
18:12:屋敷十四朗:マスターウィザードを狙います。
18:12:GM:こい……避けるぞ
18:13:屋敷十四朗:セカンドさんのロイス感情をP表にしたうえでタイタス昇華。
18:13:屋敷十四朗:-絹ちゃんの執事/セカンド・ビハインド/○信頼/不信感/タイタス
18:13:GM:やめて
18:14:屋敷十四朗:C値を-1します。
18:14:GM:やめろ!
18:14:屋敷十四朗:15dx6+8
DoubleCross : (15R10+8[6]) → 10[1,1,1,2,3,5,6,6,7,7,7,8,10,10,10]+10[2,4,5,5,6,8,9,9,10]+10[1,4,6,7,9]+10[5,5,9]+10[7]+10[9]+2[2]+8 → 70

18:14:GM:うわああー!
18:14:GM:ドッジ!
18:14:屋敷十四朗:よ、し・・!
18:14:"マスターウィザード":《守りの砂》!
18:14:セカンド・ビハインド:これが俺たちの友情だ!
18:14:GM:支援あるかい
18:14:屋敷十四朗:絹ちゃん支援クラブの怒りを知れ!
18:14:白上束:《妖精の手》。
18:15:白上束:白上束の侵蝕率を+4した(侵蝕率:138->142)
18:15:屋敷十四朗:78+1dx6
18:15:屋敷十四朗:1dx6+78
DoubleCross : (1R10+78[6]) → 3[3]+78 → 81

18:15:屋敷十四朗:あがった!
18:16:"マスターウィザード":《守りの砂》!
18:16:"マスターウィザード":6dx+9
DoubleCross : (6R10+9[10]) → 10[1,8,8,9,9,10]+8[8]+9 → 27

18:16:屋敷十四朗:あびゅねええ
18:17:"マスターウィザード":《創造主の業》!
18:17:"マスターウィザード":4d10+27
DoubleCross : (4D10+27) → 18[1,5,4,8]+27 → 45

18:17:"マスターウィザード":ダメ!
18:17:白上束:持ってるよな……!
18:17:"マスターウィザード":HPは0に。復活エフェクトは……ない!
18:17:屋敷十四朗:あっよかった、これはタイタス昇華してよかった・・・
18:17:屋敷十四朗:9d10+35+12 一応ダメージを出すぺん。装甲は有効。
DoubleCross : (9D10+35+12) → 65[8,9,8,8,10,6,7,2,7]+35+12 → 112

18:18:"マスターウィザード":100倍位のオーバーキル……!
18:18:"マスターウィザード":"マスターウィザード”はもうダメだ
18:19:椋本絹:今こそ"緋緋鷹右眼”を使いたい……!
18:19:GM:OK!
18:20:セカンド・ビハインド:使え、シックス! この悪鬼を殺せ!
18:20:GM:もうマスターウィザードは復活しない……。
18:20:GM:演出をしてくれ
18:21:屋敷十四朗:「主命だ」
18:21:屋敷十四朗:「"マスターウィザード"。今こそ、主命によりお前を滅する」
18:21:屋敷十四朗:「これが、俺からお前への、最初で最後の贈り物——」
18:22:屋敷十四朗:地面を蹴る。虹の血槍をくるくると回せば、生まれるのは光の乱反射。
18:22:屋敷十四朗:「受け取れ」
18:22:屋敷十四朗:「血の——薔薇だ!」
18:22:屋敷十四朗:槍でマスターウィザードを貫く。虹の薔薇が、血の華を咲かせる。
18:23:屋敷十四朗:「……二度と……絹に! 手を出すんじゃあ、ねえッ!」
18:26:"マスターウィザード":「無駄……だ……私を殺しても……"マスターウィザード”を滅ぼすことは……」
18:26:"マスターウィザード":「出来な……」
18:26:"マスターウィザード":「……?」
18:27:GM:傷が治ることも、新たなウィザードが現れる気配もない
18:28:GM:緋緋鷹右眼。すべての魔を払う遺産の力が、既にウィザードの魂を捉えている。
18:29:"マスターウィザード":「私は……"マスターウィザード”が……」
18:29:"マスターウィザード":「滅びるのか?」
18:29:早芝直純:「………俺の友人に生命を創成する奴がいるが、お前のように堕ちてはいなかったぜ」
18:30:早芝直純:「じゃあな、任務外で出会っちまった最悪のマスターエージェント」
18:30:早芝直純:消えゆく様に手を振る。
18:30:"マスターウィザード":《ラストアクション》を使います。
18:31:"マスターウィザード":マイナーとメジャーは特にありません。ただ、屋敷さんに話しかけます
18:31:"マスターウィザード":「名を聞きたい」
18:31:"マスターウィザード":「私を滅ぼす者の名を」
18:32:屋敷十四朗:「……」
18:32:屋敷十四朗:「……あ、俺か」 あまりに予想外すぎて反応が遅れた。
18:33:屋敷十四朗:「俺に宛ててファンレターでも書いてくれるのか?」
18:33:屋敷十四朗:「なぜ、いまさら、聞く」
18:33:"マスターウィザード":「私は滅びる」
18:34:椋本絹:「名乗って」マスターウィザードを見つめたまま、命ずる。
18:34:"マスターウィザード":「だが、私の魔術は滅びない」椋本絹を見て言う
18:34:椋本絹:「それが」
18:34:椋本絹:「正しい作法だわ」
18:35:屋敷十四朗:「ああ……それもそうだ」
18:35:屋敷十四朗:「ちゃんと名乗らないとな。礼儀正しく」
18:36:屋敷十四朗:「"三月兎"」
18:36:屋敷十四朗:「傭兵であり、ボディガードであり、弁護士であり——そして」
18:37:屋敷十四朗:「お前が編んだ魔術の欠片を護り続ける者。命をかけて椋本絹を守る者」
18:37:屋敷十四朗:「"三月兎"の屋敷十四朗だ」
18:38:"マスターウィザード":「何れ必ず、私の魔術を暴こうとする者が現れる」
18:39:"マスターウィザード":「私は……」
18:40:"マスターウィザード":そこまで告げて、動きが止まる。今まで君が手にかけてきた者たちと変わりなく、"マスターウィザード”は息絶える。
18:41:椋本絹:「あなたの命の終わりを、見たわ」
18:41:椋本絹:「——マスターウィザード」
18:43:GM:戦闘終了です
18:43:GM:バックトラックまでやるぞ!
18:43:GM:Eロイスは19個だ!
18:44:早芝直純:振ります。
18:44:早芝直純:150-19d10
DoubleCross : (150-19D10) → 150-81[2,2,7,2,2,4,4,1,4,6,4,5,1,8,7,7,3,2,10] → 69

18:44:セカンド・ビハインド:ふるよ
18:44:椋本絹:振らないやつは完全にアホ!
18:44:早芝直純:二倍ぶり
18:44:屋敷十四朗:侵蝕あげる!
18:44:GM:・マスターウィザード:合計7
"究極存在"
"究極存在"
"不滅の妄執"
"無限を継ぐもの"
さらなる絶望
さらなる絶望
さらなる絶望

温羅:計3
究極存在
覚醒する世界
不滅の妄執

疑似ソロモンの指輪:計7
さらなる絶望
さらなる絶望
さらなる絶望
さらなる絶望
さらなる絶望
さらなる絶望
さらなる絶望

フェンリル:2
悪夢の鏡像
悪夢の鏡像

18:44:屋敷十四朗:屋敷十四朗の侵蝕率を+6した(侵蝕率:166->172)
18:44:GM:内訳です
18:44:椋本絹:椋本絹の侵蝕率を-84(14D10->10,2,5,9,8,2,2,8,2,3,9,9,6,9)した (侵蝕率:186->102)
18:44:セカンド・ビハインド:163-19d10
DoubleCross : (163-19D10) → 163-90[1,5,7,3,8,1,6,3,5,8,10,2,4,9,3,4,9,1,1] → 73

18:44:早芝直純:69-11d10
DoubleCross : (69-11D10) → 69-41[4,6,4,2,2,5,9,2,2,2,3] → 28

18:44:屋敷十四朗:で、振ります。
18:44:セカンド・ビハインド:一倍ぶり
18:44:早芝直純:3点です。
18:45:椋本絹:違う、19個じゃん
18:45:屋敷十四朗:172-19d10
DoubleCross : (172-19D10) → 172-107[7,3,8,4,1,2,9,7,10,6,1,5,5,7,5,5,8,8,6] → 65

18:45:白上束:142-19d10
DoubleCross : (142-19D10) → 142-96[5,2,5,9,3,4,5,5,7,4,1,9,7,5,2,8,7,3,5] → 46

18:45:セカンド・ビハインド:73-5d10
DoubleCross : (73-5D10) → 73-20[6,2,3,4,5] → 53

18:45:白上束:下がりすぎ……2倍ぶりします。
18:45:椋本絹:椋本絹の侵蝕率を-28(5D10->6,1,7,9,5)した (侵蝕率:102->74)
18:45:屋敷十四朗:戻りすぎた……!2倍振り。
18:45:椋本絹:既に下がってるので1倍振り。
18:45:白上束:46-10d10
DoubleCross : (46-10D10) → 46-47[5,2,7,4,5,5,5,3,1,10] → -1

18:45:白上束:マイナス!
18:45:椋本絹:椋本絹の侵蝕率を-23(5D10->1,4,9,8,1)した (侵蝕率:74->51)
18:45:屋敷十四朗:65-6d10
DoubleCross : (65-6D10) → 65-32[7,7,3,6,6,3] → 33

18:45:GM:戻り過ぎだぜ
18:45:屋敷十四朗:-1w
18:45:セカンド・ビハインド:一倍ぶりで4点です
18:46:椋本絹:オーヴァードが治っちゃった!
18:46:屋敷十四朗:ほぼ初期値に戻った! 3点です。
18:46:GM:経験点は覚えておいてねー
18:46:椋本絹:ギリギリ4点かな
20:31:どどんとふ:「屋敷十四朗」の録画が終了しました。
21:01:どどんとふ:「屋敷十四朗」がログインしました。
21:09:GM:---
21:13:GM:"マスターウィザード”との戦闘を終えた数日後。君たちは白上束の滞在している白上家のおうちに来ているよ。
21:14:GM:戦闘の事後処理等は、遅れて派遣されてきたUGNの職員たちがなんとかしています。
21:15:GM:白上光と椋本正木はあのあとどこかへ消えてしまいました。シックスちゃんも二人を探しに旅に出ることでしょう。
21:16:GM:御友別さんは無事に帰ってきて、今は検査とかで病院にいます
21:16:GM:呼びたいなら呼んでもいいけど
21:18:GM:そして君たちは!
21:19:椋本絹:椋本絹は重要参考人としてこの数日留まっていたが
21:19:椋本絹:最後の一日、無理を言ってこの白上家に立ち寄らせてもらっている。
21:19:椋本絹:事件の最中で交わした約束を果たすためだ。
21:20:椋本絹:「束」台所に立って、戸棚の中を見ている。
21:20:椋本絹:「メープルシロップは、どこかに置いていないかしら」
21:21:白上束:「メープルシロップ?」何処からか降りて来る。
21:22:椋本絹:「ええ。パンケーキには、甘いメープルシロップが合うと思うわ」
21:22:白上束:「そこにないなら、蔵にもないよ」
21:22:椋本絹:「そうなの?」椅子の上からおりる。
21:23:椋本絹:「切らしてしまっていたなら、さっきのお買いもののとき、一緒に買ってきてあげればよかったわね」
21:23:椋本絹:「今日は、ハチミツで食べましょう」
21:25:白上束:「うん」その場で上昇していく。
21:25:白上束:邪魔にならないよう天井からぶら下がって、料理の様子を眺めていた。
21:25:椋本絹:髪を首の後ろで縛って、いつもの格好の上に白上の割烹着を着ている。
21:26:椋本絹:コンロの上に二つ載せられたフライパンの上には、数分前に焼き上がったパンケーキがある。
21:27:椋本絹:「——家政婦の美恵が教えてくれたの」この街の椋本邸で働いていた一人だった。
21:27:椋本絹:「パンケーキを焼くのが、とっても上手だったわ」
21:28:白上束:「そうなの? 覚えた」工程をつぶさに見ていた。
21:29:椋本絹:「ヨーグルト、まだ半分残っているわ。よかったら、束が焼くときにも使ってちょうだい」
21:29:白上束:「うん。もう作れるよ」
21:29:椋本絹:「束は、やっぱりすごいわ。なんでも一目で覚えてしまうのね……」
21:29:椋本絹:「うらやましいわ」微笑む。
21:30:白上束:「うん。訓練したから」
21:30:白上束:「おかあ……」
21:31:椋本絹:「……?」
21:31:白上束:「……訓練したから」
21:31:椋本絹:「きっと、大変な練習を積んだのね」
21:32:椋本絹:「みんな、束の努力を見ているわ。素敵よ。束」
21:32:椋本絹:「……さあ、みんなのところに持っていきましょう」
21:33:白上束:「……うん」頷いて、皿をひょいひょいと持っていく。
21:34:椋本絹:「ありがとう」束が持っていくなら、任せてあげます。
21:35:椋本絹:束の先に立って、割烹着を着たまま、居間の引き戸を開ける。
21:35:椋本絹:「みんな、パンケーキが焼けたわ。どうぞ、食べてちょうだい」
21:37:早芝直純:「お疲れだ。さて、ようやく二人のお手並みが拝見できるぜ」
21:37:セカンド・ビハインド:「ははは!! これはこれは実に美味しそうでございますね!」
21:37:屋敷十四朗:「いやった! 待ってました!」 読んでいた雑誌を置く。
21:37:白上束:「私は見てただけ」
21:38:白上束:「絹……ちゃんが、一人で」
21:38:椋本絹:「いいえ。束が見てくれたおかげで、しっかり頑張れたわ」
21:38:シックス:「おおお……これが、きぬさまのお作りになられたパンケーキ!」
21:39:早芝直純:「なんだ、食べ比べて当てたかったがな。ま。って言うことは一発で覚えただろ?」
21:39:椋本絹:「シックス!」驚く。
21:39:椋本絹:「シックスも来てくれたのね!セカンドが呼んだの?」
21:39:シックス:セカンドの隣にちゃっかり座っています。
21:39:セカンド・ビハインド:「ええ、物欲しそうな顔をしておりましたので」
21:40:シックス:唐草模様の風呂敷が脇においてある
21:40:椋本絹:「よかったわ。わたし、シックスにもちゃんとお礼をいいたかったもの」
21:40:シックス:「ほんとうは一刻もはやく……ご主人様を探しに行かなくてはいけないのですが」
21:40:椋本絹:シックスの隣に正座して、手を取って微笑む。
21:40:屋敷十四朗:「(おやつを欲しがる飼い犬みたいだな……)」 口には出さない。尻尾をブンブン振る小型犬を想像している。
21:40:シックス:「セカンドさんに誘われては……断れませんので!」
21:41:早芝直純:「見つかったらUGNに連絡してくれ。俺は奴らの監視はしたくないがな」
21:41:椋本絹:「また会えてうれしいわ。来てくれてありがとう。シックス」
21:41:シックス:「いえいえ何の!きぬさまも大変でございました……あの怖い人とにらみあったりして」
21:42:屋敷十四朗:「どこ行ったんだろうなあ。カネとコネは豊富にありそうな連中だから、命の心配はしなくていいはずだが」
21:42:シックス:「おすごいお方です!きぬさまは!私もまた会えてうれしいです!」
21:42:椋本絹:「……ありがとう」
21:43:椋本絹:「お兄さまは——わたしと違って、強いかただわ。きっと無事でいると、信じましょう」
21:43:早芝直純:「あいつらを追うよりも、魔術師を倒すのを優先したんだ。その話は考えるだけ野暮だぜ」
21:43:椋本絹:(……本当は)
21:43:屋敷十四朗:「それ、正木に会ったら本人に言ってやりなよ絹ちゃん。きっと喜ぶぜ」
21:44:椋本絹:(もっとお話をしたかったわ。正木お兄さま)
21:44:シックス:「わたくしもそう思います!黙って死ぬようなお方ではないので……平気だと思います!」
21:44:シックス:「ところできぬさま」
21:44:椋本絹:「……どうしたの、シックス?」
21:45:シックス:「このパンケーキはもう……食べてよいのでしょうか」
21:46:椋本絹:「ええ。もちろんよ。お皿もフォークも、全員分あるわ」
21:46:椋本絹:自分の分の皿とフォークを、シックスの前に置いてあげます。
21:46:椋本絹:「たくさん、幸せになるまで、食べてちょうだい。シックス」
21:46:シックス:「もしや……生クリームや……チョコソースを……かけたりしても……よい!?」
21:47:屋敷十四朗:「え、そんなトッピングまであるのか……?」
21:47:白上束:「ない……」
21:47:屋敷十四朗:「ないじゃん!」
21:47:椋本絹:「ハチミツがあるわ。とっても上等よ」
21:47:椋本絹:「紅茶も、これから淹れてくるわね」
21:48:早芝直純:「……………ほぅ」
21:48:シックス:「はちみつ!ヤッター!」
21:48:早芝直純:「ふむふむふむ」
21:48:早芝直純:興味深げにパンケーキを見
21:48:屋敷十四朗:「小さい子にばっか働かせるのもな。俺も手伝おうか、絹ちゃん?」
21:49:早芝直純:「大体、お茶を淹れるのは執事の仕事じゃないか?…いや元か?」
21:49:椋本絹:「そうね。もしかしたら束のおうちで使った分の材料を、また買い出しにいかなければいけないもの」
21:49:椋本絹:「その時には、お願いするわ。十四朗」
21:50:セカンド・ビハインド:「白上様、こちらへ」 みんなが話しているなかひっそりと呼ぶ
21:50:屋敷十四朗:「オーケイ。じゃ、それまでは美味しいパンケーキを堪能するかな」 でしゃばりすぎないのも雇われる側のマナーだ。席に座る。
21:51:白上束:「?」音も立てずにさっと寄る。
21:51:セカンド・ビハインド:「こちらをどうぞ」 束ちゃんに袋を渡す
21:51:セカンド・ビハインド:「いやいや、少々、こちらの家を物色させていただいたら見つけまして」
21:51:白上束:「?」受け取る。「これは?」
21:52:セカンド・ビハインド:と袋の中には白上の家にはないパンケーキのトッピングやメープルシロップが入っている
21:52:白上束:「???」
21:52:セカンド・ビハインド:「こちらの方を、絹様にもって頂けると喜ばれるかと。随分と出すぎた真似でしょうが」
21:53:セカンド・ビハインド:「見ていただけ、というのも。面白くはないでしょう?」
21:53:白上束:「置いてないはずなのに……覚えてたのに」
21:54:白上束:「うん。分かんないけど、持ってくね」
21:54:セカンド・ビハインド:「ええ、持っていってください」
21:55:椋本絹:パンケーキは、柔らかさや膨らみは家庭で作ったなりの、そこそこのものだが
21:55:椋本絹:形や焼き色はとても気を使って綺麗に整えられている。
21:55:白上束:「乾。絹ちゃん」ぱっと消えて再出現。
21:56:白上束:「ん」袋を渡す。
21:56:椋本絹:「!」ちょっとびっくりする。
21:56:椋本絹:「どうしたの?」
21:56:椋本絹:袋を受け取りながら訊く。
21:57:白上束:「見つけたって」
21:58:椋本絹:「見つけた?」首をかしげる。
21:58:白上束:「うん。家にあったって」中身を見せる。
21:58:椋本絹:「……!メープルシロップだわ」
21:59:椋本絹:「チョコソースも……生クリームも」
21:59:椋本絹:「よかったわね、束。ハチミツでも美味しいけれど、色々な味で食べれば、もっと楽しいわ」
21:59:白上束:「!」
21:59:椋本絹:「椋本のお家では、あまりそんな風に遊べないけれど——」
21:59:椋本絹:「かまわないでしょう?束」
21:59:白上束:「……う。うん。シックスも、」
22:00:白上束:「シックスも、喜ぶ」頷く。
22:00:シックス:「えっ!生クリームとチョコソースあるんですか!」
22:00:シックス:「やったー!」
22:01:椋本絹:「シックスに喜んでもらえて、よかった」
22:01:椋本絹:「とっても……」
22:01:椋本絹:シックスが幸せそうだと、とても嬉しくなる。
22:01:椋本絹:けれどそれは、生まれや育ちとは関係のないことだ。そう思っていたい。
22:03:椋本絹:「直純は」
22:04:椋本絹:「どうかしら?失敗せずに、よく焼けているかしら」
22:04:早芝直純:「小学校の時以来くらいじゃないか、パンケーキなんてのを食べるの」
22:05:早芝直純:「だから基準が実は分からないがな、いや、美味い。子供のおやつと馬鹿にしてたことを謝罪したい気分だぜ」
22:05:椋本絹:「……そう。美味しいなら、本当によかった」
22:06:椋本絹:そのために、今日一日はここに残りたかったのだ。
22:06:椋本絹:「美味しいパンケーキをごちそうする約束を……やっと、果たせたわね。直純」
22:06:早芝直純:「ふっ、生きてるからこそ味わえる報酬だ。まったく、柄にもない仕事にふさわしい柄にもない賃金だぜ」
22:06:椋本絹:両手を合わせて、嬉しそうに微笑む。
22:07:早芝直純:そういう顔は珍しく皮肉気な笑みではなく年相応の笑顔だ。
22:08:早芝直純:「まぁ、こいつと絹の笑顔で良しにしてやろう。こんなお人良しは二度とないと思うが」
22:09:早芝直純:「食べ終わるまでは良いお客様だからな」
22:09:屋敷十四朗:「……マジで若いな。声だけ聞いてた時は俺と同い年くらいを想像してたが、わからんもんだ」 早芝くんの横でパンケーキをパクついている。
22:11:早芝直純:「俺は年齢で判断される世界には生きていないんでな。そうゆう評価の方が新鮮だぜ」
22:12:早芝直純:「俺の感想よりもパンケーキの感想を言ってやれよ。お前の大切な女が望むのはそっちだと思うが」
22:12:屋敷十四朗:「いや……実を言うと」 フォークにさしたパンケーキを見ている。
22:12:早芝直純:甘いパンケーキを食べた後に紅茶を一飲み。
22:12:屋敷十四朗:「俺、パンケーキ食べるの初めてっぽいんだよな」
22:12:椋本絹:「そうだったの?」まばたきをする。
22:13:屋敷十四朗:「ああ。ホットケーキなら食べたことあるんだが、なんか微妙に違うよな?」
22:13:屋敷十四朗:「ふっくらしてるし。あと、美味しい」
22:14:椋本絹:「わたしも、ちがいがよく分からないわ」笑う。
22:14:椋本絹:「けれど……美味しく作れたなら、本当によかった」
22:14:早芝直純:「ふっ、正しくごちそうさまだな」
22:15:屋敷十四朗:「美味しいのは間違いないぜ! 甘いものにはちょっと煩いからな!」
22:15:早芝直純:からかうように笑う。
22:15:屋敷十四朗:「あとはコーヒーがあると最高で……うるせえや、ほっとけ高校生!」
22:15:白上束:「ない……」
22:16:椋本絹:「コーヒーもないのね……!?」
22:17:セカンド・ビハインド:スイーっと人知れず束ちゃんの下へパスされるコーヒー豆! 豆挽き機! そのた諸々!
22:17:白上束:「……?」
22:18:白上束:「……あった……?」受け取ったものを掲げる。
22:18:早芝直純:「束はコーヒー淹れたことは?」
22:18:屋敷十四朗:「束、なんで疑問系なんだよ。白上の家だろ……」
22:19:白上束:首を振る。「ないよ」
22:20:早芝直純:「じゃあ元々は此処にはなかったな」
22:20:椋本絹:「わたし、コーヒーを淹れてくるわ」
22:20:椋本絹:「きっとコーヒーを飲みたい人がいるはずだもの」微笑む。
22:21:屋敷十四朗:「さすがに気が利くね。これは将来有望だ」 満足気に笑う。
22:21:早芝直純:「余計な仕事を一つ増やしたな。弁護士」くつくつと笑う。
22:22:屋敷十四朗:「いいんだよ。もう大きな事件は解決したんだから」
22:22:白上束:「将来……?じゃあ、覚える」絹ちゃんについていく。
22:22:椋本絹:豆挽き機コーヒーメーカーその他を持って、居間を後にします。
22:22:屋敷十四朗:「パンケーキ作りもコーヒー淹れも日常の延長さ。絹ちゃんにとっても、ちょうどいい気分転換になるだろ」
22:24:早芝直純:「大人の思慮深さと言うことにしておくぜ。同僚(ホワイトナイト)も同じような事を言いそうだ」
22:25:早芝直純:「ああ、束、ちょっと、お前はこっちに来てくれ。コーヒーの淹れ方なら後で俺が教えてやる」
22:25:白上束:「? うん」くるりと振り返りパタパタと寄る。
22:26:早芝直純:指でちょいちょいと。
22:27:セカンド・ビハインド:「では、私は絹様のお手伝いに行ってまいります」 と絹ちゃんの後を追おう
22:28:早芝直純:「さて丁度良い機会だ。屋敷十四朗、お前には俺と束が知った事を伝えた方が良いと思ってな」
22:28:白上束:「……」
22:29:屋敷十四朗:「ん? 俺?」
22:29:白上束:「……」ちょっと不安そうな顔で早芝くんを見る。「……いいの?」
22:29:早芝直純:「こいつには識るべき義務も権利もあるだろ?」
22:30:屋敷十四朗:「なんだよ、別行動してた時の事情はお互いに共有しただろ。まだ何かあるのか?」
22:30:白上束:「……分かった。でも、もし、攻撃になったら」
22:30:白上束:「今度は、取るよ」
22:31:屋敷十四朗:「?」
22:31:早芝直純:「ご随意に。お前のその意見が聞けて良かったよ」
22:31:早芝直純:束ちゃんに言って屋敷さんに向き直り
22:32:屋敷十四朗:「やれやれ。あまり楽しい話じゃなさそうだ」 紅茶を一口すする。
22:32:早芝直純:「マスターウィザードが絹を狙った理由。あの娘の出生の秘密をこいつに記しておいた」
22:32:早芝直純:懐から指先で綺麗に手紙をつまみ上げる。
22:32:早芝直純:それを指で放る。
22:33:屋敷十四朗:ぱしん、と空中でキャッチする。
22:33:屋敷十四朗:「出生の秘密」
22:33:屋敷十四朗:「出生の秘密だと?」
22:34:屋敷十四朗:「椋本正木の本当の妹じゃないのは、知っている。それよりももっと?」
22:34:早芝直純:「絹の心が壊れそうになった時に、あんたはそれを支えただろ?」
22:35:早芝直純:「いや、俺はその場を見ていないが、そうだったと仮定するぜ」
22:36:屋敷十四朗:「はは、千里眼でも持ってんのかと思った。だがまあ、そうだ」
22:36:屋敷十四朗:「そいつは俺の役目だからな。誰にも譲れない」
22:37:屋敷十四朗:「知ってるか? あの子は――絹ちゃんは、めったな事じゃあ泣かない。そういうふうに自分を制御している人間だ」
22:37:屋敷十四朗:「その子が……」
22:37:屋敷十四朗:「……いや。とにかく、何かとんでもない事があったんだろうとは思っていた」
22:38:屋敷十四朗:「あったんだな。何かが」
22:38:屋敷十四朗:「それが、これか」 手紙を振る。
22:38:早芝直純:「ああ。全てはその中だ」
22:39:屋敷十四朗:「知ってるのはおたくら二人だけ、か」
22:39:白上束:「ううん」
22:40:早芝直純:「6と4もだな」
22:40:屋敷十四朗:「? 今回の事件、サーヴァントはセカンドの旦那とシックスしか……」
22:40:早芝直純:「6はこの場にいるが、4の方はあんたが槍で串刺しにした奴だ。出所はそいつだ」
22:41:早芝直純:「いただろ?4を関するやつが」
22:41:屋敷十四朗:「……テクタイトかよ。おいおい、じゃあなんだ?」
22:41:屋敷十四朗:「俺はてっきり、"マスターウィザード"が絹ちゃんをひどい目に遭わせた張本人かと思っていたんだが」
22:41:屋敷十四朗:「知らないうちにメインディッシュを片付けてたってわけか。参ったね」
22:41:白上束:「……攻撃したのは、そっち」
22:42:白上束:「……守れなかった」俯く。
22:42:早芝直純:「4thがマスターウィザードから聞いた話を絹にばらしたのさ」
22:42:早芝直純:紅茶に口をつける。
22:44:屋敷十四朗:「言葉の刃物か。なるほど、確かに口が達者そうな奴だった」
22:44:屋敷十四朗:「気にするなよ束。あらゆる攻撃からパーフェクトに守れるやつなんて、いない」
22:45:屋敷十四朗:「あのときの咄嗟の判断も含めて、お前はよくやってくれたよ」
22:45:屋敷十四朗:「……ところで、灰皿的な物ってない?」
22:45:屋敷十四朗:きょろきょろとあたりを見回している。
22:45:白上束:「ない……」
22:46:屋敷十四朗:「なにもな……シンプルな家だな本当に!」
22:46:白上束:「白上には秘奥はないから」
22:47:早芝直純:「俺は非喫煙家だぜ。念の為な」
22:50:シックス:「?あれって灰皿じゃないんですか?」と言って火鉢を指差すよ
22:50:屋敷十四朗:「俺も非喫煙者だよ。あれ、正直何が美味いのかさっぱり分からん」
22:51:屋敷十四朗:「お」
22:51:屋敷十四朗:「あれは火鉢っていうんだよ。一つ賢くなったなシックス……まあ、あれでいいや」  懐からジッポーライターを出し、
22:51:屋敷十四朗:「悪いな。"ドラゴンズネスト"」 手紙を燃やす。
22:52:屋敷十四朗:そのまま火鉢に投げ、灰になるに任せる。
22:53:屋敷十四朗:「俺は……」
22:53:屋敷十四朗:「まっさきに、"何があった"と絹ちゃんに聞いた」
22:53:屋敷十四朗:「彼女は明らかに、何か言おうとしたのを必死に飲み込んだように見えた」
22:54:屋敷十四朗:「それが全てだ。彼女が言わなかった事は、俺も知らない」
22:54:屋敷十四朗:「それでいいんだよ」
22:54:早芝直純:「束、一つ識っておけ」
22:55:白上束:「何?」
22:55:早芝直純:「あれが気障野郎だ」
22:55:早芝直純:ふっと笑う。
22:55:早芝直純:「一度やったもんだ、それをどうしようが俺がどうこう言うもんでもない。……渡した物は暖の火種くらいの役には立った。それだけの事だろう」
22:55:白上束:「? うん。覚えた」
22:56:白上束:「一つ覚えて、一つ忘れた」
22:56:白上束:「訓練したから出来るよ。何も知らない」
22:59:屋敷十四朗:二人のやりとりを聞き、肩を揺らしてくつくつと笑っている。
23:00:屋敷十四朗:「何から何まで悪いな。大金星の"マスターウィザード"のトドメまで貰っちまったし」
23:00:屋敷十四朗:「多少の負い目は感じてるんだぜ。だから、いま束に言ってたことは甘んじて受け入れるさ」
23:01:早芝直純:「ふっ、少しは気に病んでる訳か」
23:01:早芝直純:「なら、いいさ。俺はな、一方的に貸しを作るのが大好きなんだ」
23:02:屋敷十四朗:「覚えとけよ束。真に"いい性格"ってのは、こういう奴の事を言うんだ」
23:02:屋敷十四朗:「こいつには借りを作らないようにしとけよ」
23:03:白上束:「……作っちゃったら、どうすればいい?」
23:03:屋敷十四朗:「え、作っちゃったの……」
23:03:白上束:「うん」携帯電話を取り出す。
23:03:屋敷十四朗:「…………」
23:03:早芝直純:「LINEも入れてあるからな。いつでも連絡取れるぜ」
23:04:白上束:「ライン……Line?」
23:04:早芝直純:「UGN最高のエージェントとコネができたと思えば破格だと思うがな」言いながら携帯いじりLINEにメッセージを飛ばす。
23:05:白上束:通知が来た瞬間身構える。
23:06:早芝直純:『何かあったら連絡しろ。俺の益になるなら手伝ってやる』
23:06:早芝直純:こんなメッセージが画面に映る。
23:06:白上束:メッセージを打ち込む。送信した後に、自分の画面を見せる。
23:07:白上束:『覚えた』と返信し終えている画面を見せる。
23:08:早芝直純:「それ、俺の画面に映ってるからな」
23:08:白上束:「そうなの?」
23:08:早芝直純:自分の携帯の画面を見せて
23:09:早芝直純:「まあ、見ての通りだ。いい性格してるだろ?」
23:09:白上束:「うん。これが、いい性格?」
23:11:白上束:「……」2人を見る。
23:11:屋敷十四朗:「いい性格だな。本当に」 肩をすくめる。
23:11:屋敷十四朗:「どうした?」
23:11:白上束:自分の目の前。手を付けてないパンケーキの皿を見る。
23:12:白上束:「客人が、先だから。食べても?」
23:12:屋敷十四朗:早芝くんを見る。
23:13:早芝直純:「ご随意に。美味いぜ、それ」
23:13:早芝直純:手でどうぞ、と。
23:14:早芝直純:「そろそろコーヒーも来るだろうしな」
23:14:白上束:「うん。頂きます」手を合わせ、口をつけて。
23:14:屋敷十四朗:「……予想の100倍くらい純粋培養のお嬢さんだ。LINEやらなにやら、俗世に引きずり込んだ責任はとれよ?」
23:14:白上束:無表情な顔を、わずかに綻ばせた。