18:26:"マスターウィザード":「……?」
18:27:GM:傷が治ることも、新たなウィザードが現れる気配もない
18:28:GM:緋緋鷹右眼。すべての魔を払う遺産の力が、既にウィザードの魂を捉えている。
18:29:"マスターウィザード":「私は……"マスターウィザード”が……」
18:29:"マスターウィザード":「滅びるのか?」
18:29:早芝直純:「………俺の友人に生命を創成する奴がいるが、お前のように堕ちてはいなかったぜ」
18:30:早芝直純:「じゃあな、任務外で出会っちまった最悪のマスターエージェント」
18:30:早芝直純:消えゆく様に手を振る。
18:30:"マスターウィザード":《ラストアクション》を使います。
18:31:"マスターウィザード":マイナーとメジャーは特にありません。ただ、屋敷さんに話しかけます
18:31:"マスターウィザード":「名を聞きたい」
18:31:"マスターウィザード":「私を滅ぼす者の名を」
18:32:屋敷十四朗:「……」
18:32:屋敷十四朗:「……あ、俺か」 あまりに予想外すぎて反応が遅れた。
18:33:屋敷十四朗:「俺に宛ててファンレターでも書いてくれるのか?」
18:33:屋敷十四朗:「なぜ、いまさら、聞く」
18:33:"マスターウィザード":「私は滅びる」
18:34:椋本絹:「名乗って」マスターウィザードを見つめたまま、命ずる。
18:34:"マスターウィザード":「だが、私の魔術は滅びない」椋本絹を見て言う
18:34:椋本絹:「それが」
18:34:椋本絹:「正しい作法だわ」
18:35:屋敷十四朗:「ああ……それもそうだ」
18:35:屋敷十四朗:「ちゃんと名乗らないとな。礼儀正しく」
18:36:屋敷十四朗:「"三月兎"」
18:36:屋敷十四朗:「傭兵であり、ボディガードであり、弁護士であり——そして」
18:37:屋敷十四朗:「お前が編んだ魔術の欠片を護り続ける者。命をかけて椋本絹を守る者」
18:37:屋敷十四朗:「"三月兎"の屋敷十四朗だ」
18:38:"マスターウィザード":「何れ必ず、私の魔術を暴こうとする者が現れる」
18:39:"マスターウィザード":「私は……」
18:40:"マスターウィザード":そこまで告げて、動きが止まる。今まで君が手にかけてきた者たちと変わりなく、"マスターウィザード”は息絶える。
18:41:椋本絹:「あなたの命の終わりを、見たわ」
18:41:椋本絹:「——マスターウィザード」
18:43:GM:戦闘終了です
18:43:GM:バックトラックまでやるぞ!
18:43:GM:Eロイスは19個だ!
18:44:早芝直純:振ります。
18:44:早芝直純:150-19d10
DoubleCross : (150-19D10) → 150-81[2,2,7,2,2,4,4,1,4,6,4,5,1,8,7,7,3,2,10] → 69
18:44:セカンド・ビハインド:ふるよ
18:44:椋本絹:振らないやつは完全にアホ!
18:44:早芝直純:二倍ぶり
18:44:屋敷十四朗:侵蝕あげる!
18:44:GM:・マスターウィザード:合計7
"究極存在"
"究極存在"
"不滅の妄執"
"無限を継ぐもの"
さらなる絶望
さらなる絶望
さらなる絶望
温羅:計3
究極存在
覚醒する世界
不滅の妄執
疑似ソロモンの指輪:計7
さらなる絶望
さらなる絶望
さらなる絶望
さらなる絶望
さらなる絶望
さらなる絶望
さらなる絶望
フェンリル:2
悪夢の鏡像
悪夢の鏡像
18:44:屋敷十四朗:屋敷十四朗の侵蝕率を+6した(侵蝕率:166->172)
18:44:GM:内訳です
18:44:椋本絹:椋本絹の侵蝕率を-84(14D10->10,2,5,9,8,2,2,8,2,3,9,9,6,9)した (侵蝕率:186->102)
18:44:セカンド・ビハインド:163-19d10
DoubleCross : (163-19D10) → 163-90[1,5,7,3,8,1,6,3,5,8,10,2,4,9,3,4,9,1,1] → 73
18:44:早芝直純:69-11d10
DoubleCross : (69-11D10) → 69-41[4,6,4,2,2,5,9,2,2,2,3] → 28
18:44:屋敷十四朗:で、振ります。
18:44:セカンド・ビハインド:一倍ぶり
18:44:早芝直純:3点です。
18:45:椋本絹:違う、19個じゃん
18:45:屋敷十四朗:172-19d10
DoubleCross : (172-19D10) → 172-107[7,3,8,4,1,2,9,7,10,6,1,5,5,7,5,5,8,8,6] → 65
18:45:白上束:142-19d10
DoubleCross : (142-19D10) → 142-96[5,2,5,9,3,4,5,5,7,4,1,9,7,5,2,8,7,3,5] → 46
18:45:セカンド・ビハインド:73-5d10
DoubleCross : (73-5D10) → 73-20[6,2,3,4,5] → 53
18:45:白上束:下がりすぎ……2倍ぶりします。
18:45:椋本絹:椋本絹の侵蝕率を-28(5D10->6,1,7,9,5)した (侵蝕率:102->74)
18:45:屋敷十四朗:戻りすぎた……!2倍振り。
18:45:椋本絹:既に下がってるので1倍振り。
18:45:白上束:46-10d10
DoubleCross : (46-10D10) → 46-47[5,2,7,4,5,5,5,3,1,10] → -1
18:45:白上束:マイナス!
18:45:椋本絹:椋本絹の侵蝕率を-23(5D10->1,4,9,8,1)した (侵蝕率:74->51)
18:45:屋敷十四朗:65-6d10
DoubleCross : (65-6D10) → 65-32[7,7,3,6,6,3] → 33
18:45:GM:戻り過ぎだぜ
18:45:屋敷十四朗:-1w
18:45:セカンド・ビハインド:一倍ぶりで4点です
18:46:椋本絹:オーヴァードが治っちゃった!
18:46:屋敷十四朗:ほぼ初期値に戻った! 3点です。
18:46:GM:経験点は覚えておいてねー
18:46:椋本絹:ギリギリ4点かな
20:31:どどんとふ:「屋敷十四朗」の録画が終了しました。
21:01:どどんとふ:「屋敷十四朗」がログインしました。
21:09:GM:---
21:13:GM:"マスターウィザード”との戦闘を終えた数日後。君たちは白上束の滞在している白上家のおうちに来ているよ。
21:14:GM:戦闘の事後処理等は、遅れて派遣されてきたUGNの職員たちがなんとかしています。
21:15:GM:白上光と椋本正木はあのあとどこかへ消えてしまいました。シックスちゃんも二人を探しに旅に出ることでしょう。
21:16:GM:御友別さんは無事に帰ってきて、今は検査とかで病院にいます
21:16:GM:呼びたいなら呼んでもいいけど
21:18:GM:そして君たちは!
21:19:椋本絹:椋本絹は重要参考人としてこの数日留まっていたが
21:19:椋本絹:最後の一日、無理を言ってこの白上家に立ち寄らせてもらっている。
21:19:椋本絹:事件の最中で交わした約束を果たすためだ。
21:20:椋本絹:「束」台所に立って、戸棚の中を見ている。
21:20:椋本絹:「メープルシロップは、どこかに置いていないかしら」
21:21:白上束:「メープルシロップ?」何処からか降りて来る。
21:22:椋本絹:「ええ。パンケーキには、甘いメープルシロップが合うと思うわ」
21:22:白上束:「そこにないなら、蔵にもないよ」
21:22:椋本絹:「そうなの?」椅子の上からおりる。
21:23:椋本絹:「切らしてしまっていたなら、さっきのお買いもののとき、一緒に買ってきてあげればよかったわね」
21:23:椋本絹:「今日は、ハチミツで食べましょう」
21:25:白上束:「うん」その場で上昇していく。
21:25:白上束:邪魔にならないよう天井からぶら下がって、料理の様子を眺めていた。
21:25:椋本絹:髪を首の後ろで縛って、いつもの格好の上に白上の割烹着を着ている。
21:26:椋本絹:コンロの上に二つ載せられたフライパンの上には、数分前に焼き上がったパンケーキがある。
21:27:椋本絹:「——家政婦の美恵が教えてくれたの」この街の椋本邸で働いていた一人だった。
21:27:椋本絹:「パンケーキを焼くのが、とっても上手だったわ」
21:28:白上束:「そうなの? 覚えた」工程をつぶさに見ていた。
21:29:椋本絹:「ヨーグルト、まだ半分残っているわ。よかったら、束が焼くときにも使ってちょうだい」
21:29:白上束:「うん。もう作れるよ」
21:29:椋本絹:「束は、やっぱりすごいわ。なんでも一目で覚えてしまうのね……」
21:29:椋本絹:「うらやましいわ」微笑む。
21:30:白上束:「うん。訓練したから」
21:30:白上束:「おかあ……」
21:31:椋本絹:「……?」
21:31:白上束:「……訓練したから」
21:31:椋本絹:「きっと、大変な練習を積んだのね」
21:32:椋本絹:「みんな、束の努力を見ているわ。素敵よ。束」
21:32:椋本絹:「……さあ、みんなのところに持っていきましょう」
21:33:白上束:「……うん」頷いて、皿をひょいひょいと持っていく。
21:34:椋本絹:「ありがとう」束が持っていくなら、任せてあげます。
21:35:椋本絹:束の先に立って、割烹着を着たまま、居間の引き戸を開ける。
21:35:椋本絹:「みんな、パンケーキが焼けたわ。どうぞ、食べてちょうだい」
21:37:早芝直純:「お疲れだ。さて、ようやく二人のお手並みが拝見できるぜ」
21:37:セカンド・ビハインド:「ははは!! これはこれは実に美味しそうでございますね!」
21:37:屋敷十四朗:「いやった! 待ってました!」 読んでいた雑誌を置く。
21:37:白上束:「私は見てただけ」
21:38:白上束:「絹……ちゃんが、一人で」
21:38:椋本絹:「いいえ。束が見てくれたおかげで、しっかり頑張れたわ」
21:38:シックス:「おおお……これが、きぬさまのお作りになられたパンケーキ!」
21:39:早芝直純:「なんだ、食べ比べて当てたかったがな。ま。って言うことは一発で覚えただろ?」
21:39:椋本絹:「シックス!」驚く。
21:39:椋本絹:「シックスも来てくれたのね!セカンドが呼んだの?」
21:39:シックス:セカンドの隣にちゃっかり座っています。
21:39:セカンド・ビハインド:「ええ、物欲しそうな顔をしておりましたので」
21:40:シックス:唐草模様の風呂敷が脇においてある
21:40:椋本絹:「よかったわ。わたし、シックスにもちゃんとお礼をいいたかったもの」
21:40:シックス:「ほんとうは一刻もはやく……ご主人様を探しに行かなくてはいけないのですが」
21:40:椋本絹:シックスの隣に正座して、手を取って微笑む。
21:40:屋敷十四朗:「(おやつを欲しがる飼い犬みたいだな……)」 口には出さない。尻尾をブンブン振る小型犬を想像している。
21:40:シックス:「セカンドさんに誘われては……断れませんので!」
21:41:早芝直純:「見つかったらUGNに連絡してくれ。俺は奴らの監視はしたくないがな」
21:41:椋本絹:「また会えてうれしいわ。来てくれてありがとう。シックス」
21:41:シックス:「いえいえ何の!きぬさまも大変でございました……あの怖い人とにらみあったりして」
21:42:屋敷十四朗:「どこ行ったんだろうなあ。カネとコネは豊富にありそうな連中だから、命の心配はしなくていいはずだが」
21:42:シックス:「おすごいお方です!きぬさまは!私もまた会えてうれしいです!」
21:42:椋本絹:「……ありがとう」
21:43:椋本絹:「お兄さまは——わたしと違って、強いかただわ。きっと無事でいると、信じましょう」
21:43:早芝直純:「あいつらを追うよりも、魔術師を倒すのを優先したんだ。その話は考えるだけ野暮だぜ」
21:43:椋本絹:(……本当は)
21:43:屋敷十四朗:「それ、正木に会ったら本人に言ってやりなよ絹ちゃん。きっと喜ぶぜ」
21:44:椋本絹:(もっとお話をしたかったわ。正木お兄さま)
21:44:シックス:「わたくしもそう思います!黙って死ぬようなお方ではないので……平気だと思います!」
21:44:シックス:「ところできぬさま」
21:44:椋本絹:「……どうしたの、シックス?」
21:45:シックス:「このパンケーキはもう……食べてよいのでしょうか」
21:46:椋本絹:「ええ。もちろんよ。お皿もフォークも、全員分あるわ」
21:46:椋本絹:自分の分の皿とフォークを、シックスの前に置いてあげます。
21:46:椋本絹:「たくさん、幸せになるまで、食べてちょうだい。シックス」
21:46:シックス:「もしや……生クリームや……チョコソースを……かけたりしても……よい!?」
21:47:屋敷十四朗:「え、そんなトッピングまであるのか……?」
21:47:白上束:「ない……」
21:47:屋敷十四朗:「ないじゃん!」
21:47:椋本絹:「ハチミツがあるわ。とっても上等よ」
21:47:椋本絹:「紅茶も、これから淹れてくるわね」
21:48:早芝直純:「……………ほぅ」
21:48:シックス:「はちみつ!ヤッター!」
21:48:早芝直純:「ふむふむふむ」
21:48:早芝直純:興味深げにパンケーキを見
21:48:屋敷十四朗:「小さい子にばっか働かせるのもな。俺も手伝おうか、絹ちゃん?」
21:49:早芝直純:「大体、お茶を淹れるのは執事の仕事じゃないか?…いや元か?」
21:49:椋本絹:「そうね。もしかしたら束のおうちで使った分の材料を、また買い出しにいかなければいけないもの」
21:49:椋本絹:「その時には、お願いするわ。十四朗」
21:50:セカンド・ビハインド:「白上様、こちらへ」 みんなが話しているなかひっそりと呼ぶ
21:50:屋敷十四朗:「オーケイ。じゃ、それまでは美味しいパンケーキを堪能するかな」 でしゃばりすぎないのも雇われる側のマナーだ。席に座る。
21:51:白上束:「?」音も立てずにさっと寄る。
21:51:セカンド・ビハインド:「こちらをどうぞ」 束ちゃんに袋を渡す
21:51:セカンド・ビハインド:「いやいや、少々、こちらの家を物色させていただいたら見つけまして」
21:51:白上束:「?」受け取る。「これは?」
21:52:セカンド・ビハインド:と袋の中には白上の家にはないパンケーキのトッピングやメープルシロップが入っている
21:52:白上束:「???」
21:52:セカンド・ビハインド:「こちらの方を、絹様にもって頂けると喜ばれるかと。随分と出すぎた真似でしょうが」
21:53:セカンド・ビハインド:「見ていただけ、というのも。面白くはないでしょう?」
21:53:白上束:「置いてないはずなのに……覚えてたのに」
21:54:白上束:「うん。分かんないけど、持ってくね」
21:54:セカンド・ビハインド:「ええ、持っていってください」
21:55:椋本絹:パンケーキは、柔らかさや膨らみは家庭で作ったなりの、そこそこのものだが
21:55:椋本絹:形や焼き色はとても気を使って綺麗に整えられている。
21:55:白上束:「乾。絹ちゃん」ぱっと消えて再出現。
21:56:白上束:「ん」袋を渡す。
21:56:椋本絹:「!」ちょっとびっくりする。
21:56:椋本絹:「どうしたの?」
21:56:椋本絹:袋を受け取りながら訊く。
21:57:白上束:「見つけたって」
21:58:椋本絹:「見つけた?」首をかしげる。
21:58:白上束:「うん。家にあったって」中身を見せる。
21:58:椋本絹:「……!メープルシロップだわ」
21:59:椋本絹:「チョコソースも……生クリームも」
21:59:椋本絹:「よかったわね、束。ハチミツでも美味しいけれど、色々な味で食べれば、もっと楽しいわ」
21:59:白上束:「!」
21:59:椋本絹:「椋本のお家では、あまりそんな風に遊べないけれど——」
21:59:椋本絹:「かまわないでしょう?束」
21:59:白上束:「……う。うん。シックスも、」
22:00:白上束:「シックスも、喜ぶ」頷く。
22:00:シックス:「えっ!生クリームとチョコソースあるんですか!」
22:00:シックス:「やったー!」
22:01:椋本絹:「シックスに喜んでもらえて、よかった」
22:01:椋本絹:「とっても……」
22:01:椋本絹:シックスが幸せそうだと、とても嬉しくなる。
22:01:椋本絹:けれどそれは、生まれや育ちとは関係のないことだ。そう思っていたい。
22:03:椋本絹:「直純は」
22:04:椋本絹:「どうかしら?失敗せずに、よく焼けているかしら」
22:04:早芝直純:「小学校の時以来くらいじゃないか、パンケーキなんてのを食べるの」
22:05:早芝直純:「だから基準が実は分からないがな、いや、美味い。子供のおやつと馬鹿にしてたことを謝罪したい気分だぜ」
22:05:椋本絹:「……そう。美味しいなら、本当によかった」
22:06:椋本絹:そのために、今日一日はここに残りたかったのだ。
22:06:椋本絹:「美味しいパンケーキをごちそうする約束を……やっと、果たせたわね。直純」
22:06:早芝直純:「ふっ、生きてるからこそ味わえる報酬だ。まったく、柄にもない仕事にふさわしい柄にもない賃金だぜ」
22:06:椋本絹:両手を合わせて、嬉しそうに微笑む。
22:07:早芝直純:そういう顔は珍しく皮肉気な笑みではなく年相応の笑顔だ。
22:08:早芝直純:「まぁ、こいつと絹の笑顔で良しにしてやろう。こんなお人良しは二度とないと思うが」
22:09:早芝直純:「食べ終わるまでは良いお客様だからな」
22:09:屋敷十四朗:「……マジで若いな。声だけ聞いてた時は俺と同い年くらいを想像してたが、わからんもんだ」 早芝くんの横でパンケーキをパクついている。
22:11:早芝直純:「俺は年齢で判断される世界には生きていないんでな。そうゆう評価の方が新鮮だぜ」
22:12:早芝直純:「俺の感想よりもパンケーキの感想を言ってやれよ。お前の大切な女が望むのはそっちだと思うが」
22:12:屋敷十四朗:「いや……実を言うと」 フォークにさしたパンケーキを見ている。
22:12:早芝直純:甘いパンケーキを食べた後に紅茶を一飲み。
22:12:屋敷十四朗:「俺、パンケーキ食べるの初めてっぽいんだよな」
22:12:椋本絹:「そうだったの?」まばたきをする。
22:13:屋敷十四朗:「ああ。ホットケーキなら食べたことあるんだが、なんか微妙に違うよな?」
22:13:屋敷十四朗:「ふっくらしてるし。あと、美味しい」
22:14:椋本絹:「わたしも、ちがいがよく分からないわ」笑う。
22:14:椋本絹:「けれど……美味しく作れたなら、本当によかった」
22:14:早芝直純:「ふっ、正しくごちそうさまだな」
22:15:屋敷十四朗:「美味しいのは間違いないぜ! 甘いものにはちょっと煩いからな!」
22:15:早芝直純:からかうように笑う。
22:15:屋敷十四朗:「あとはコーヒーがあると最高で……うるせえや、ほっとけ高校生!」
22:15:白上束:「ない……」
22:16:椋本絹:「コーヒーもないのね……!?」
22:17:セカンド・ビハインド:スイーっと人知れず束ちゃんの下へパスされるコーヒー豆! 豆挽き機! そのた諸々!
22:17:白上束:「……?」
22:18:白上束:「……あった……?」受け取ったものを掲げる。
22:18:早芝直純:「束はコーヒー淹れたことは?」
22:18:屋敷十四朗:「束、なんで疑問系なんだよ。白上の家だろ……」
22:19:白上束:首を振る。「ないよ」
22:20:早芝直純:「じゃあ元々は此処にはなかったな」
22:20:椋本絹:「わたし、コーヒーを淹れてくるわ」
22:20:椋本絹:「きっとコーヒーを飲みたい人がいるはずだもの」微笑む。
22:21:早芝直純:「余計な仕事を一つ増やしたな。弁護士」くつくつと笑う。
22:21:屋敷十四朗:「さすがに気が利くね。これは将来有望だ」 満足気に笑う。
22:22:屋敷十四朗:「いいんだよ。もう大きな事件は解決したんだから」
22:22:白上束:「将来……?じゃあ、覚える」絹ちゃんについていく。
22:22:椋本絹:豆挽き機コーヒーメーカーその他を持って、居間を後にします。
22:22:屋敷十四朗:「パンケーキ作りもコーヒー淹れも日常の延長さ。絹ちゃんにとっても、ちょうどいい気分転換になるだろ」
22:24:早芝直純:「大人の思慮深さと言うことにしておくぜ。同僚(ホワイトナイト)も同じような事を言いそうだ」
22:25:早芝直純:「ああ、束、ちょっと、お前はこっちに来てくれ。コーヒーの淹れ方なら後で俺が教えてやる」
22:25:白上束:「? うん」くるりと振り返りパタパタと寄る。
22:26:早芝直純:指でちょいちょいと。
22:27:セカンド・ビハインド:「では、私は絹様のお手伝いに行ってまいります」 と絹ちゃんの後を追おう
22:28:早芝直純:「さて丁度良い機会だ。屋敷十四朗、お前には俺と束が知った事を伝えた方が良いと思ってな」
22:28:白上束:「……」
22:29:屋敷十四朗:「ん? 俺?」
22:29:白上束:「……」ちょっと不安そうな顔で早芝くんを見る。「……いいの?」
22:29:早芝直純:「こいつには識るべき義務も権利もあるだろ?」
22:30:屋敷十四朗:「なんだよ、別行動してた時の事情はお互いに共有しただろ。まだ何かあるのか?」
22:30:白上束:「……分かった。でも、もし、攻撃になったら」
22:30:白上束:「今度は、取るよ」
22:31:屋敷十四朗:「?」
22:31:早芝直純:「ご随意に。お前のその意見が聞けて良かったよ」
22:31:早芝直純:束ちゃんに言って屋敷さんに向き直り
22:32:屋敷十四朗:「やれやれ。あまり楽しい話じゃなさそうだ」 紅茶を一口すする。
22:32:早芝直純:「マスターウィザードが絹を狙った理由。あの娘の出生の秘密をこいつに記しておいた」
22:32:早芝直純:懐から指先で綺麗に手紙をつまみ上げる。
22:32:早芝直純:それを指で放る。
22:33:屋敷十四朗:ぱしん、と空中でキャッチする。
22:33:屋敷十四朗:「出生の秘密」
22:33:屋敷十四朗:「出生の秘密だと?」
22:34:屋敷十四朗:「椋本正木の本当の妹じゃないのは、知っている。それよりももっと?」
22:34:早芝直純:「絹の心が壊れそうになった時に、あんたはそれを支えただろ?」
22:35:早芝直純:「いや、俺はその場を見ていないが、そうだったと仮定するぜ」
22:36:屋敷十四朗:「はは、千里眼でも持ってんのかと思った。だがまあ、そうだ」
22:36:屋敷十四朗:「そいつは俺の役目だからな。誰にも譲れない」
22:37:屋敷十四朗:「知ってるか? あの子は——絹ちゃんは、めったな事じゃあ泣かない。そういうふうに自分を制御している人間だ」
22:37:屋敷十四朗:「その子が……」
22:37:屋敷十四朗:「……いや。とにかく、何かとんでもない事があったんだろうとは思っていた」
22:38:屋敷十四朗:「あったんだな。何かが」
22:38:屋敷十四朗:「それが、これか」 手紙を振る。
22:38:早芝直純:「ああ。全てはその中だ」
22:39:屋敷十四朗:「知ってるのはおたくら二人だけ、か」
22:39:白上束:「ううん」
22:40:早芝直純:「6と4もだな」
22:40:屋敷十四朗:「? 今回の事件、サーヴァントはセカンドの旦那とシックスしか……」
22:40:早芝直純:「6はこの場にいるが、4の方はあんたが槍で串刺しにした奴だ。出所はそいつだ」
22:41:早芝直純:「いただろ?4を関するやつが」
22:41:屋敷十四朗:「……テクタイトかよ。おいおい、じゃあなんだ?」
22:41:屋敷十四朗:「俺はてっきり、"マスターウィザード"が絹ちゃんをひどい目に遭わせた張本人かと思っていたんだが」
22:41:屋敷十四朗:「知らないうちにメインディッシュを片付けてたってわけか。参ったね」
22:41:白上束:「……攻撃したのは、そっち」
22:42:白上束:「……守れなかった」俯く。
22:42:早芝直純:「4thがマスターウィザードから聞いた話を絹にばらしたのさ」
22:42:早芝直純:紅茶に口をつける。
22:44:屋敷十四朗:「言葉の刃物か。なるほど、確かに口が達者そうな奴だった」
22:44:屋敷十四朗:「気にするなよ束。あらゆる攻撃からパーフェクトに守れるやつなんて、いない」
22:45:屋敷十四朗:「あのときの咄嗟の判断も含めて、お前はよくやってくれたよ」
22:45:屋敷十四朗:「……ところで、灰皿的な物ってない?」
22:45:屋敷十四朗:きょろきょろとあたりを見回している。
22:45:白上束:「ない……」
22:46:屋敷十四朗:「なにもな……シンプルな家だな本当に!」
22:46:白上束:「白上には秘奥はないから」
22:47:早芝直純:「俺は非喫煙家だぜ。念の為な」
22:50:シックス:「?あれって灰皿じゃないんですか?」と言って火鉢を指差すよ
22:50:屋敷十四朗:「俺も非喫煙者だよ。あれ、正直何が美味いのかさっぱり分からん」
22:51:屋敷十四朗:「お」
22:51:屋敷十四朗:「あれは火鉢っていうんだよ。一つ賢くなったなシックス……まあ、あれでいいや」 懐からジッポーライターを出し、
22:51:屋敷十四朗:「悪いな。"ドラゴンズネスト"」 手紙を燃やす。
22:52:屋敷十四朗:そのまま火鉢に投げ、灰になるに任せる。
22:53:屋敷十四朗:「俺は……」
22:53:屋敷十四朗:「まっさきに、"何があった"と絹ちゃんに聞いた」
22:53:屋敷十四朗:「彼女は明らかに、何か言おうとしたのを必死に飲み込んだように見えた」
22:54:屋敷十四朗:「それが全てだ。彼女が言わなかった事は、俺も知らない」
22:54:屋敷十四朗:「それでいいんだよ」
22:54:早芝直純:「束、一つ識っておけ」
22:55:白上束:「何?」
22:55:早芝直純:「あれが気障野郎だ」
22:55:早芝直純:ふっと笑う。
22:55:早芝直純:「一度やったもんだ、それをどうしようが俺がどうこう言うもんでもない。……渡した物は暖の火種くらいの役には立った。それだけの事だろう」
22:55:白上束:「? うん。覚えた」
22:56:白上束:「一つ覚えて、一つ忘れた」
22:56:白上束:「訓練したから出来るよ。何も知らない」
22:59:屋敷十四朗:二人のやりとりを聞き、肩を揺らしてくつくつと笑っている。
23:00:屋敷十四朗:「何から何まで悪いな。大金星の"マスターウィザード"のトドメまで貰っちまったし」
23:00:屋敷十四朗:「多少の負い目は感じてるんだぜ。だから、いま束に言ってたことは甘んじて受け入れるさ」
23:01:早芝直純:「ふっ、少しは気に病んでる訳か」
23:01:早芝直純:「なら、いいさ。俺はな、一方的に貸しを作るのが大好きなんだ」
23:02:屋敷十四朗:「覚えとけよ束。真に"いい性格"ってのは、こういう奴の事を言うんだ」
23:02:屋敷十四朗:「こいつには借りを作らないようにしとけよ」
23:03:白上束:「……作っちゃったら、どうすればいい?」
23:03:屋敷十四朗:「え、作っちゃったの……」
23:03:白上束:「うん」携帯電話を取り出す。
23:03:屋敷十四朗:「…………」
23:03:早芝直純:「LINEも入れてあるからな。いつでも連絡取れるぜ」
23:04:白上束:「ライン……Line?」
23:04:早芝直純:「UGN最高のエージェントとコネができたと思えば破格だと思うがな」言いながら携帯いじりLINEにメッセージを飛ばす。
23:05:白上束:通知が来た瞬間身構える。
23:06:早芝直純:『何かあったら連絡しろ。俺の益になるなら手伝ってやる』
23:06:早芝直純:こんなメッセージが画面に映る。
23:06:白上束:メッセージを打ち込む。送信した後に、自分の画面を見せる。
23:07:白上束:『覚えた』と返信し終えている画面を見せる。
23:08:早芝直純:「それ、俺の画面に映ってるからな」
23:08:白上束:「そうなの?」
23:08:早芝直純:自分の携帯の画面を見せて
23:09:早芝直純:「まあ、見ての通りだ。いい性格してるだろ?」
23:09:白上束:「うん。これが、いい性格?」
23:11:白上束:「……」2人を見る。
23:11:屋敷十四朗:「いい性格だな。本当に」 肩をすくめる。
23:11:屋敷十四朗:「どうした?」
23:11:白上束:自分の目の前。手を付けてないパンケーキの皿を見る。
23:12:白上束:「客人が、先だから。食べても?」
23:12:屋敷十四朗:早芝くんを見る。
23:13:早芝直純:「ご随意に。美味いぜ、それ」
23:13:早芝直純:手でどうぞ、と。
23:14:早芝直純:「そろそろコーヒーも来るだろうしな」
23:14:白上束:「うん。頂きます」手を合わせ、口をつけて。
23:14:屋敷十四朗:「……予想の100倍くらい純粋培養のお嬢さんだ。LINEやらなにやら、俗世に引きずり込んだ責任はとれよ?」
23:14:白上束:無表情な顔を、わずかに綻ばせた。
23:17:どどんとふ:「屋敷十四朗」がログインしました。
23:17:GM:---
23:19:椋本絹:「コーヒーを淹れるのは、初めてだわ」
23:20:椋本絹:台所。コーヒーミルを動かして、構造を確かめるようにしている。
23:20:椋本絹:「セカンド。教えてもらってもいい?」
23:20:セカンド・ビハインド:「ふふっ、畏まりました」
23:21:セカンド・ビハインド:絹ちゃんにちゃんとしたコーヒーの淹れ方を説明する。
23:21:椋本絹:「やっぱりセカンドは——」
23:21:椋本絹:「なんでも知っているのね」
23:21:セカンド・ビハインド:だがその先はしない。もう従者ではないからだ。
23:21:椋本絹:「わたしの知らない、色んな、たくさんのことを」
23:22:椋本絹:教わったとおりに豆を挽きながら呟く。
23:22:椋本絹:「今まで、ありがとうね。セカンド」
23:22:セカンド・ビハインド:「どうもありがとうございます。ですが絹様」
23:23:セカンド・ビハインド:「それではまるでもう会うことはないみたいになっておりますよ」
23:23:椋本絹:「そうね。いつだって会えるわ。お友達だもの」
23:23:セカンド・ビハインド:「私達はもう友人なのですから。礼など言わなくても良いのですよ」
23:23:椋本絹:「けれど、今までみたいに」
23:23:椋本絹:「ずっと……一緒にはいられないと思うと」
23:23:椋本絹:「すこし、寂しく思って」
23:24:セカンド・ビハインド:「ふふっ、そうですね。そのような気持ちはあります」
23:24:椋本絹:「もう、掃除機がひとりでに暴れだしたりしない?」
23:24:椋本絹:「お茶会のクッキーが爆発したりもしないかしら?」
23:25:セカンド・ビハインド:「絹様はおかしな事を言うのですね」
23:25:セカンド・ビハインド:「普通、掃除機はひとりでに暴れませんし、クッキーが爆発したりもしませんよ」
23:25:椋本絹:「ふふふふ。そうね」
23:26:椋本絹:「わたし……わたし、本当はそんな時」
23:26:椋本絹:「楽しかったわ。いつも、ずっと、きちんとするように、頑張っていたから」
23:26:椋本絹:「わたしの代わりに、あなたが自由でいることが——」
23:27:椋本絹:「嬉しいと思えるの。セカンド」
23:27:椋本絹:やかんに水を入れて、コンロの火をつける。
23:28:セカンド・ビハインド:「そうでしたか。このセカンド、お嬢様を喜ばせる事ばかりに夢中でしたから全く気づきませんでした」
23:28:セカンド・ビハインド:「ですが、ええ。私も嬉しく思います」
23:29:セカンド・ビハインド:「お嬢様は私が自由の代わりをせずとも——もう、よろしいのでしょう?」
23:29:椋本絹:「なんでもお見通しね」
23:29:椋本絹:「セカンドは……やっぱり、わたしにとって、一番の執事だったわ」
23:30:椋本絹:誰かに望まれたとおりにありたい。
23:30:椋本絹:その誰かが、本当は存在しないのだとしても。
23:30:椋本絹:それが自分の意志だったのだと、やっと気付いた。
23:30:椋本絹:「今……」
23:30:椋本絹:「わたしは、ほんとうに、自由になったわ」
23:31:セカンド・ビハインド:「ええ、その様にこのセカンドの目にも見えますとも」
23:31:椋本絹:「——セカンドは」
23:31:椋本絹:体ごと振り返る。
23:31:椋本絹:「自由になれる?これから……いつか、自由に」
23:32:セカンド・ビハインド:「自由。ですか」
23:33:セカンド・ビハインド:「私も、絹様の様にそうあれたら良いと思います」
23:33:セカンド・ビハインド:「ですが、私。すっかり宿題をサボってしまいまして、それを片付けるまでは難しいのですよ」
23:34:椋本絹:「……また」
23:34:セカンド・ビハインド:「ですからそれを片付けにいこうかと。私の本当の役目を」
23:34:椋本絹:「また、新しいあるじを……探すの?」
23:35:セカンド・ビハインド:「いえ……恥ずかしながら、私の主探しなど結局の所は逃避でしかなかったのです」
23:35:椋本絹:「……」
23:35:椋本絹:「じゃあ、戻るのね。セカンド」
23:36:椋本絹:「あなたの、最初のあるじのところに」
23:36:セカンド・ビハインド:「失った夢を見続けるために瞼を瞑り続けていただけのこと」
23:36:セカンド・ビハインド:「はい、戻ります。私の主の下へ」
23:37:椋本絹:「……ああ」ため息のように微笑む。
23:37:椋本絹:「セカンド。……セカンド、わたし……シックスに、かわいそうなことを言ってしまったわ」
23:38:椋本絹:「『生きて』と言ったの。シックスは、自分の使命のためなら——死んだってかまわないって」
23:38:椋本絹:「そう覚悟していたのに」
23:38:椋本絹:「でも……セカンド……」
23:39:椋本絹:とっくに湯は沸いて、蒸気が上がっている。
23:39:椋本絹:片手が強く割烹着の裾を掴む。
23:39:椋本絹:「あなたが、執事だったときみたいに」
23:39:椋本絹:「もう一つだけ……、甘えてもいいかしら」
23:40:セカンド・ビハインド:「ふふっ、構いませんよ」
23:40:セカンド・ビハインド:「というよりも、絹様はまるでそういうことをしなかったではありませんか」
23:41:椋本絹:「いいえ。していたわ」セカンドの手を取る。
23:41:椋本絹:「死なないで」
23:41:椋本絹:「あなたの人生の生き死にを、わたしに決めさせて」
23:41:椋本絹:「あなたたちの運命が、どれだけ過酷だって」
23:42:椋本絹:「いなくなって、しまわないで——」
23:43:セカンド・ビハインド:「——そのようなこと」 と一旦、言葉を切る。
23:43:セカンド・ビハインド:そして口元がふっと緩む。
23:43:セカンド・ビハインド:「ではこちらからも一つだけ、お願いをしてもよろしいでしょうか」
23:44:椋本絹:「ええ。いいわ」
23:44:椋本絹:「わたしはもう、あなたのあるじではないけれど」
23:44:椋本絹:「お友達だもの」
23:44:セカンド・ビハインド:「では——」
23:45:セカンド・ビハインド:「貴女が最も幸福な時。その時に」
23:45:セカンド・ビハインド:「私をそこに呼んでくれるか? 絹」
23:46:椋本絹:「ふふ」
23:46:椋本絹:「その時には、掃除機も勝手に暴れだすかしら?」
23:47:セカンド・ビハインド:「さてはて、私。こう見えても結構、空気を読む方でして」
23:47:セカンド・ビハインド:「そんな無粋な真似は——いやはや、するかもしれませんね」
23:48:椋本絹:「クッキーも爆発する?」
23:48:セカンド・ビハインド:「するかもしれません。実に賑やかなことになりましょう」
23:49:椋本絹:「畳んだお洋服が空を飛んで……家のあちらこちらで、花火が上がって」
23:50:椋本絹:「あなたのいた毎日は、とても素敵だったわ。セカンド」
23:50:椋本絹:「きっと呼ぶわ。その時に、また、出会えるように」
23:50:セカンド・ビハインド:「そう言って頂けると、頑張った甲斐がございました」
23:51:セカンド・ビハインド:「ふふっ、その時を楽しみにしております」
23:51:セカンド・ビハインド:「最も、その時は屋敷絹かもしれませんが」 いたずらめいて笑う
23:51:椋本絹:「……セカンド」
23:52:セカンド・ビハインド:「どうかしましたか? 絹様」
23:52:椋本絹:唇に人差し指を当てる。
23:52:椋本絹:「あまり冗談をいうものではないわ」
23:53:セカンド・ビハインド:「ふ、そういうことにしておきましょう」
23:54:セカンド・ビハインド:「ああ、それと……」
23:55:セカンド・ビハインド:「私も絹“お嬢様”との日々、とても楽しくございました」
23:56:セカンド・ビハインド:「最後の主と、このように終われて実に幸福であったと思います」
23:57:椋本絹:「ええ。ありがとう。セカンド」
23:57:椋本絹:「わたしはもう、あなたに背負わせなくても、歩いていけるわ」
23:57:椋本絹:「わたしの……わたしの、最初の従者」
23:58:椋本絹:「また、きっといつか。どこかで」
23:58:セカンド・ビハインド:「はい。またどこかで」
00:00:GM:シーンを終了します
00:03:GM:では経験点の配布に移ります
00:03:GM:セッションに最後まで参加した!皆するね!1点!
00:04:GM:よいロールプレイをした!いいロールプレイしかなかった!1点!
00:04:GM:他のプレイヤーを助けるような発言や行動を行った!1点!
00:04:GM:セッションの進行を助けた!1点!
00:04:GM:スケジュールとかいろいろ!1点!
00:04:GM:ここまでで計5点とする
00:04:GM:異論はあるか!
00:05:屋敷十四朗:ないぜ!
00:05:椋本絹:ノー異論!
00:05:セカンド・ビハインド:ないぜ!
00:05:白上束:なきなき!
00:05:早芝直純:俺がスケジュールもらっていいのかなぁ?
00:06:GM:OK!では5点
00:06:GM:がんばったからいい
00:06:GM:セッションの目的を達成した!したね?10点!
00:06:セカンド・ビハインド:頑張ったよ!
00:06:GM:ここに加えて、RHOの公開で+2
00:06:GM:Eロイスが19個
00:06:GM:+19点
00:06:GM:で、Dロイス
00:08:GM:白上光の"変異種”、4位の"強化兵”!シックスの"触媒"!それから"マスターウィザード”の複製体が40個!+42
00:08:白上束:!?
00:08:椋本絹:ヒエーッ!?
00:09:セカンド・ビハインド:ア、ハイ
00:09:屋敷十四朗:個数がおかしすぎる
00:09:白上束:そうだよな……縮地25個持ってたんだもんな
00:09:GM:73点に各々の侵蝕値ボーナス、及びSロイス分を足したものが
00:09:GM:今回の経験点となる!
00:09:早芝直純:76点
00:09:椋本絹:侵蝕ボーナスが誤差すぎる
00:10:白上束:76点です
00:10:屋敷十四朗:73+バックトラック3点+絹ちゃんへのSロイス5点
00:10:椋本絹:73+侵蝕4,Sロイス5で82点だ!
00:10:セカンド・ビハインド:77点!
00:10:屋敷十四朗:81点!
00:11:GM:GMは130点貰います!へへ!わるいな!
00:12:白上束:1キャラ作れる
00:13:セカンド・ビハインド:俺のカシオペイアの時の10倍じゃねえか!
00:13:椋本絹:ヤバすぎ
00:14:GM:取得経験点
屋敷十四朗:81点
椋本絹:82点
白上束:76
早芝直純:76点
セカンド・ビハインド:77点
GM:130点
00:45:どどんとふ:「GM」がログアウトしました。