Tekey:チャットログの全削除が完了しました。 [00:53]
GM:美しい物がある。 [21:07]
GM:それを見てしまえば。 [21:07]
GM:もはや見る前に戻ることはできない。 [21:07]
GM: [21:07]
GM:ある者はそれを欲し。 [21:08]
GM:ある者はそれを模倣し。 [21:08]
GM:ある者はそれを破壊し。 [21:08]
GM:ある者はそれを生み出そうとし。 [21:08]
GM:ある者はそれを超えようとする。 [21:09]
GM: [21:09]
GM:何故なら、その美しい物を他の誰にも奪われたくないからだ。 [21:09]
GM:たとえそれが他人にとって醜く無価値な物であっても、だ。 [21:09]
GM: [21:09]
GM:
星見塔胡『十海怪奇譚』より [21:09]
GM: [21:10]
GM:7月。 [21:10]
GM:星の季節。 [21:10]
GM:人々は星に願いを込め。 [21:10]
GM:再会を願う。 [21:10]
GM:バラバラになってしまったものを。 [21:11]
GM:丁寧に集め元に戻していく。 [21:11]
GM: [21:11]
GM:忘れていた思い出。 [21:11]
GM:離れてしまった関係。 [21:11]
GM:壊れてしまった人形。 [21:11]
GM: [21:12]
GM:しかし、それを繋ぎ合わせても。 [21:12]
GM:本当に元に戻ったと言えるのだろうか。 [21:12]
GM:別の何かが混ざってはいないだろうか。 [21:12]
GM:テセウスの船のように。 [21:12]
GM:何か別の物に成り代わってはいないだろうか。 [21:12]
GM: [21:12]
GM:それでも、出来上がったものが美しければ。 [21:13]
GM:きっと誰も気にしないのだろう。 [21:13]
GM: [21:13]
GM:『十海怪奇譚』第死話 7月「美しい死者の話」 [21:13]
GM: [21:13]
GM:---- [21:13]
GM:OP1:風見将吾 [21:15]
GM:それでは風見さんの成長の報告からお願いします [21:15]
GM:URLも貼ってね [21:15]
風見将吾:はーい [21:16]
風見将吾:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY8svw2gMM [21:16]
風見将吾:オカルト記者の風見です。気がつけばもう第四話…… [21:17]
風見将吾:今回は記者らしく情報:ウェブを上げたり、思い出の一品を取ってフレーバーを強化しつつ [21:18]
風見将吾:実戦的な成長として、エグザイルの最強エフェクト・デビルストリングを取りました。 [21:18]
GM:ヤダ、オートが封じられちゃう [21:18]
風見将吾:カバーもガードも消せるぞ! [21:18]
GM:カバー消されるのホント怖い [21:19]
風見将吾:なにげにこれまで、『単純にカラテで殴る』みたいな演出しかしてこなくて [21:19]
風見将吾:前回はゆゆちゃんだか誰かに「風見は殴るだけだし……」って言われてあっそういえばそうだな~と思ったので [21:19]
風見将吾:今回はちょっとエグザイル伸縮腕的な演出を入れてみようと思います。 [21:19]
GM:ww [21:20]
風見将吾:披露するチャンスがあるといいな~ 今回もタバコをぷかぷかさせつつがんばるよ [21:20]
風見将吾:よろしくね!以上です [21:20]
GM:はーい、よろしくお願いします [21:20]
GM:そんな風見さんのハンドアウトはこちらです [21:20]
GM:
シナリオロイス:風見裕二 推奨感情 P:親愛/N:隔意
十海景清の葬儀は厳かに行われた。
弟の裕二の強い説得と、それにもまして市長に会うチャンスを求めて君は風見家の名代として葬儀に参加した。
喪主である十海誠太郎は一見すれば全く問題なく式を執り行っている。
葬儀中に君は十海絹江に声を掛けられる。
「伊由ちゃんを守ってあげてほしいの」と彼女は言った。 [21:21]
GM: [21:21]
風見将吾:そうそう。風見、基本的に編集部スタートが多かったから [21:21]
風見将吾:珍しいですよね絹江さんとお話できるの [21:22]
GM:風見さんの家は旧家なのでお葬式にも呼ばれる [21:22]
GM:そうですね 編集部スタート記者だとそこが多くなりますが [21:22]
風見将吾:ナンバー持ちですからね [21:22]
GM:名家なので そういう所もあっていいなと思いました [21:23]
GM:では登場ダイスをお願いします [21:24]
風見将吾:あっはやくも! [21:24]
風見将吾:風見将吾の侵蝕率を1d10(→ 10)増加 (123 → 133) [21:24]
風見将吾:ちょっと待って! [21:24]
風見将吾:前回のままだこれw [21:24]
風見将吾:33なので43になりました えっ10!? [21:24]
風見将吾:キツい……43になりました。 [21:24]
GM:ホットスタートだ [21:25]
GM:---- [21:25]
GM:十海本邸は重厚な和風建築の屋敷である。 [21:27]
GM:広大な敷地には生活の場としての家だけでなく、冠婚葬祭にも対応した大広間を供えた建物があった。 [21:28]
GM:日本庭園に囲まれた広間には街の名士、要人たちが集っている。 [21:29]
GM:君はそのうちの一席に弟の裕二と共に座っていた。 [21:30]
風見将吾:「……」 喪服を着てます。懐のポケットには数珠。ネクタイをしめ、ひげもちゃんと剃っている。 [21:30]
風見将吾:「裕二。お前は別に来なくてもよかったんじゃないか」 [21:31]
風見将吾:「俺一人で十分だろこういうのは」 [21:31]
風見裕二:同じく喪服を着用し真面目な顔で座っている。 [21:31]
風見将吾:弟にはこの街の裏事情に首を突っ込んでほしくないのが本音だ。もはやどこに関係者がいるか分からない。 [21:32]
風見裕二:「風見の家としては兄さんが出るのが当然です」 [21:32]
風見裕二:「それとは別に僕にも色々と付き合いがあるんですよ」 [21:33]
風見裕二:兄の事を見張っておきたいという感じがないでもないが。 [21:33]
風見将吾:「そりゃ分かってるがよ……お前は本当に真面目だね」 [21:34]
風見裕二:風見道場の先生としての付き合いは確かにあるのだろう。 [21:34]
風見将吾:「一応、この場の代表は俺だ。俺の側から離れるなよ」 [21:34]
風見将吾:「トイレ行くときは俺に言え。ついてくから。いいな」 [21:34]
風見将吾:「一人で行動するのはやめろ」 [21:34]
風見裕二:「子供じゃないんですから、トイレくらい1人でいけますよ」 [21:35]
風見将吾:「俺から見りゃあまだ子供さお前は。知らない事だって色々多いだろ」 [21:35]
風見裕二:「兄さんこそ、真面目にやってくださいよ」 [21:36]
風見将吾:「この街の歴史知ってるか? これまでの市長の話とか」 [21:36]
風見将吾:「ンッ」 咳払いする。 [21:36]
風見将吾:先ほどから極力喋らなかったのは、喋ると地が出てボロが出るためだ。いささか喋りすぎた。 [21:36]
風見将吾:えらい人たちが来た時はすごく猫をかぶって真面目なふりをしている。 [21:36]
風見裕二:「風見家は代々、十海家の武術指南役ですよ。それくらい知ってます」 [21:37]
風見裕二:「昔から続くお殿様の家です」 [21:37]
風見裕二:「立派な方たちですよ」 [21:37]
風見将吾:「……どうだかな。もっと昔には、血なまぐさい歴史もありそうだが」 [21:38]
風見将吾:「ああ、そうだ。そのお殿様なんだが」 [21:38]
風見将吾:「市長はどちらだ。姿見たか?」 [21:39]
風見裕二:「また、オカルト記事の話ですか?あまり失礼のないようにしてくださいよ」 [21:39]
GM:という話をしていると [21:39]
GM:周囲が静かになる。 [21:39]
GM:襖が開き十海市長、十海誠太郎が入室してくる。 [21:40]
十海誠太郎:「皆さま、この度はお忙しいなかお集まりいただきありがとうございます」 [21:41]
風見将吾:「…………」 他の人に合わせ、頭を下げる。 [21:41]
風見裕二:頭を下げる [21:42]
風見将吾:実際、市長を見る限りでは [21:42]
風見将吾:以前会った市長と何も変わらない感じですよね、これは [21:42]
GM:変わりませんね。 [21:42]
GM:見た目は。 [21:42]
十海誠太郎:「葬儀も恙なく終わりました」 [21:43]
風見将吾:「(分からん。見る限りでは本物の市長に見える。誰かがなりすましている感じでもない)」 [21:43]
十海誠太郎:「これ程の人に見送られるという事は」 [21:43]
風見将吾:「(なんで市長が生きてて御老公が死んでるんだ。……クソ。ニナちゃんか壱条あたりを連れてくりゃあよかった)」 [21:44]
十海誠太郎:「祖父がいかに皆さまに慕われていたかという事実を改めて知ることができます」 [21:44]
十海誠太郎:「戦後の混乱期から街の為に尽力し」 [21:45]
十海誠太郎:「一時は市長として街の発展に尽くしてきた祖父の偉業に負けぬよう」 [21:45]
十海誠太郎:「これからは私、十海誠太郎が十海家当主として」 [21:46]
十海誠太郎:「力を尽くす所存でございます」 [21:46]
十海誠太郎:「今だ若輩の身ではありますが、今後も」 [21:47]
十海誠太郎:「皆さまのお力添えを得られれば幸いです」 [21:47]
十海誠太郎:「簡単ではございますが、ご挨拶はこのくらいで良いでしょう」 [21:48]
風見将吾:「市長。ひとつよろしいでしょうか」 手を挙げる。 [21:48]
風見将吾:「風見家名代、風見将吾でございます」 [21:48]
風見裕二:「に、兄さん」 [21:48]
十海誠太郎:「ああ、風見家の」 [21:49]
十海誠太郎:「何でしょうか」 [21:49]
風見将吾:「はい。"先日は"どうもありがとうございました」 頭を下げる。 [21:49]
風見将吾:「……景清先生のご不幸、この度は心よりお悔やみ申し上げます。先生は」 [21:49]
風見将吾:「なにか、十海市について言い残してはいらっしゃいましたか?」 [21:50]
十海誠太郎:「いえ、こちらこそ」 [21:50]
風見将吾:「様々な公共の事業にも関わっておられた方です。何か公の伝言がありましたら、恐縮ですが是非お伺いしたく……」 [21:50]
風見裕二:「兄さん!」小声で [21:51]
風見将吾:「……重要な事なんだ」 小声で返す。 [21:51]
十海誠太郎:「風見くんは、今記者をされておられます」客たちに向かって。 [21:52]
十海誠太郎:「中々面白い記事をお書きになられているのでぜひご一読ください」 [21:52]
十海誠太郎:「そうですね、なにぶん急な事でしたので」 [21:52]
十海誠太郎:「しかし、祖父からは常日頃から」 [21:53]
十海誠太郎:「この十海の地を守る様に、街の発展に尽力する様に。と言われております」 [21:53]
十海誠太郎:「それは、はるか古よりこの地を治めた十海の責務だと思っています」 [21:54]
風見将吾:「…………(だめだ。マジで何の違和感もねえ)(本物の市長だ。これは……)」 [21:55]
風見将吾:「左様でございますか」 [21:55]
十海誠太郎:「勿論、その為には」 [21:55]
十海誠太郎:「風見家をはじめとした、古き家柄のお力もぜひお借りしたい」 [21:56]
風見将吾:「勿論でございます」 [21:56]
風見将吾:「十海旧家の末裔として。何かお力になれることがあれば、何なりとお申し付けください」 [21:56]
風見将吾:「不躾な質問、失礼いたしました。ありがとうございます」 再度頭を下げる。 [21:56]
十海誠太郎:「この間のインタビュー記事は、タイミング的に申し訳ない事になりましたね」 [21:56]
GM:景清の死のニュースの影響で掲載は見送られている。 [21:57]
風見将吾:「……ああ。ええ。覚えていらっしゃったのですね、あのインタビュー」「恐縮です」 [21:57]
風見将吾:「(記憶も引き継がれている)」 [21:57]
十海誠太郎:「落ち着いたらぜひもう一度お願いしたいものです」 [21:57]
風見将吾:「ええ……ぜひ」《シークレットトーク》。『対戦お願いいたします』 [21:58]
風見将吾:表向きは、"ぜひ"で頭を下げた。後半のは宣戦布告だ。 [21:58]
十海誠太郎:「それでは、しばし祖父の思い出話などでご歓談ください」 [21:58]
十海誠太郎:眉を少し上げ、軽く微笑む。 [21:59]
風見将吾:「…………ふう」 [21:59]
十海誠太郎:そのまま色々な人達に挨拶などをして回っている。 [21:59]
風見裕二:「兄さん!」 [22:00]
風見裕二:「何やってるんですか」 [22:00]
風見将吾:三年分くらいの真面目成分を使い果たした。だらしなく弛緩し、その辺の寿司などをつまんでいます。 [22:00]
風見将吾:「挨拶だよ。それとも何か?」 [22:00]
風見将吾:「俺がふざけてるように見えたか? 大真面目だったろ」 [22:00]
風見将吾:「重要な事なんだ。市長が……どういうお方で、御老公が何か言い残したかどうかっていうのはな」 [22:00]
風見将吾:ちなみにこの場は禁煙でしょうか? [22:01]
風見裕二:「そういう仕事の事をいきなり言い出すのはどうかと思います」 [22:01]
風見将吾:「仕方ないだろ。市長と話せるチャンスは限られてるんだ。それに」 [22:01]
GM:いえ、それなりの立場のありそうな老人たちが煙草を吸ったりしているのが見えます。 [22:01]
風見将吾:「それにあの市長は……」 [22:02]
風見将吾:「……確かに俺らが……」 [22:02]
GM:高級感のある灰皿も置いてある。 [22:02]
風見将吾:「……」 これ以上は言えない。ヤバい出来事に弟を巻き込むのは御免だ。 [22:02]
風見将吾:「……まあ、色々あるんだよ。オトナには」 タバコに火を付ける。 [22:02]
風見裕二:不満そうな顔をしている。 [22:02]
風見将吾:「……裕二。あのな、頼む、約束してくれ」 [22:03]
風見将吾:「妙な事件を嗅ぎつけたら、すぐ俺に知らせてくれ。お前一人で首を突っ込むな」 [22:03]
風見将吾:「特に市長や、十海の旧家に関することはなおさらだ。……いいな?」 [22:03]
風見将吾:「その手のことは、兄ちゃんがなんとかする」 [22:03]
風見裕二:「それは、僕のセリフです」 [22:03]
風見裕二:「兄さんが良く解らない事して変な事に首を突っ込んだりしないか」 [22:04]
風見裕二:「風見家の跡取りなんですから自重してください」 [22:04]
十海絹江:「あらあら、まあまあ」 [22:05]
風見将吾:「大丈夫だ。俺はただ――」 [22:05]
風見将吾:「――ん。うおっ」 [22:05]
十海絹江:「兄弟喧嘩かしら」 [22:05]
風見将吾:丁寧に畳に手をつき、頭を下げます。 [22:05]
風見裕二:「こ、これは奥様」 [22:06]
風見将吾:「ご無沙汰しております。この度は心よりお悔やみを」 [22:06]
十海絹江:「良いんですよ、そんなに気を遣わなくて」 [22:06]
風見将吾:「……まあ絹江さんはそう言いますよね」 頭をあげる。 [22:07]
十海絹江:「兄弟が揃っているのを見るのは久しぶりね」 [22:07]
十海絹江:「昔は可愛かったのに、煙草なんか吸っちゃって」 [22:07]
風見将吾:「ははは。よく言われます。昔の真面目な頃のほうがよかったと」 [22:07]
風見将吾:「私としては、そんなに変わってはいないつもりなんですけどね。今も昔も『風見将吾』ですよ」 [22:08]
十海絹江:「もう、葬儀は終わって堅苦しい時間でもありませんから」 [22:08]
十海絹江:「昔のままの将吾くんと裕二くんで良いんですよ」 [22:08]
風見将吾:「だそうだぞ裕二。昔みたいに兄ちゃんに甘えるか?」 [22:09]
風見裕二:「冗談を言わないでください。もうちょっと昔のように真面目にしてほしいくらいです」 [22:10]
十海絹江:「大きくなったわね、本当に」 [22:10]
風見将吾:「真面目にしてるさ。さっきも真面目だったろ……そうだ、絹江様……さん」 [22:10]
十海絹江:「何かしら」 [22:11]
風見将吾:「仁奈川さんはまだしばらく、こちらのお宅に?」 [22:11]
十海絹江:「私の家のほうですよ」 [22:12]
風見将吾:「ああ、あちらに。彼女とは色々と仲良くさせて頂いているのですが……その」 [22:12]
十海絹江:「そうだ、裕二くん」 [22:12]
風見裕二:「は、はい。何でしょうか」 [22:12]
風見将吾:「……」 弟を見る。 [22:12]
十海絹江:「ここ、お酒ばかりでしょう。私はお酒はどうも苦手なの」 [22:13]
十海絹江:「炊事場に行ってお茶を貰ってきてくれるかしら」 [22:13]
風見裕二:「はい、わかりました」 [22:14]
風見裕二:部屋を出て炊事場の方へ向かう。 [22:15]
風見将吾:「助かります。あれがいるとどうも、裏の話が出来なくて」 [22:15]
十海絹江:「 [22:15]
十海絹江:「そうね」 [22:15]
風見将吾:「……絹江様。ずっとあなたにお聞きしたかった事があるんです」 [22:15]
風見将吾:「いやもちろん。市長の話や、御老公の話もそうなんですが……それ以上に」 [22:16]
風見将吾:姿勢を正す。 [22:16]
風見将吾:「仁奈川伊由ちゃん」 [22:16]
風見将吾:「彼女は一体、何者ですか?」 [22:16]
十海絹江:「何かしら、将吾くん話は気になるわ」 [22:16]
十海絹江:「なるほど、気になるのね」 [22:16]
十海絹江:「彼女の事が」 [22:17]
風見将吾:「顔が顔ですからね」 苦笑いする。 [22:17]
十海絹江:「顔、というと?」 [22:17]
風見将吾:「ああいや。少し……行方不明になった知人にそっくりで」 [22:18]
十海絹江:「そう、そうなのね」 [22:18]
風見将吾:「彼女も過去のことは覚えていないというし。色々込み入った事情があるようで……その」 [22:18]
十海絹江:「私から言える事はあまりないのだけれど」 [22:18]
風見将吾:「なにか絹江様がご存知であったら、お伺いしたいなと。彼女のプライベートを侵害しない範囲で」 [22:18]
十海絹江:「それでも、聞きたい?」 [22:18]
風見将吾:「…………」 [22:18]
風見将吾:「ええ。ぜひ」 [22:19]
風見将吾:「記者は、真相に近づきたがる生き物ですから」 [22:19]
十海絹江:「いいでしょう」 [22:20]
十海絹江:「その代わり、私のお願いを聞いてもらえるかしら」 [22:20]
風見将吾:「お願い?」 [22:20]
十海絹江:「ええ、お願い」 [22:21]
風見将吾:「絹江様なら、大抵のことは私に言わなくても叶いそうな気がしますが。ええ、もちろん」 [22:21]
風見将吾:「私に出来る事であればなんなりと。なんでしょう?」 [22:21]
十海絹江:「伊由ちゃんを守ってあげてほしいの」 [22:21]
風見将吾:「……」 [22:21]
風見将吾:「それは」 [22:22]
十海絹江:「今はまだ、私が守ってあげられている。でも、それもいつまで守れるかわからない」 [22:22]
風見将吾:「これから先、彼女が狙われる可能性が高いということですね」 [22:22]
十海絹江:「可能性はあります」 [22:22]
風見将吾:「(十海の巫女。巫女の器。生まれ変わり……か)」 前回調べた情報を反芻する。 [22:23]
風見将吾:「(真相を知りたい。この街で何が起こっているのか。そのためなら何でもするが……)」 [22:24]
十海絹江:「彼女は、十海の巫女になりうる」 [22:24]
十海絹江:「いえ、実際はそうはならないでしょうけれど」 [22:25]
十海絹江:「そう思っている人はいるのでしょう。器になら、と」 [22:25]
風見将吾:「十海の巫女は強い力を持つ。少なくとも、街の命運一つを容易に左右するほどの……だから、誰もが手に入れたがる」 [22:26]
風見将吾:「巫女であっても。器であっても」 [22:26]
十海絹江:「そのあたりの詳しい事は、私も良く解らないの」 [22:26]
十海絹江:「私はちょっと先の事がわかるというだけ」なの [22:26]
風見将吾:「なら、私がなんと答えるかも既に読まれていそうですね」 小さく笑う。 「ご安心を」 [22:27]
風見将吾:「仁奈川伊由を守る――そのお願いは、たしかにこの風見が引き受けます。……記者だから、とか」 [22:27]
十海絹江:「どうかしら、私が見えるのは大雑把な事だけ」 [22:27]
風見将吾:「真相を知りたいからとか。神隠しにあった友人に会いたいとか。そういうのもありますけど」 [22:28]
風見将吾:「友人ですからね。彼女は」 [22:28]
十海絹江:「ふふ、ありがとう」 [22:28]
十海絹江:「将吾くんには良いお友達が他にもいるものね」 [22:29]
風見将吾:「良い? あーいや、良いかどうかは……むしろ悪い……」 [22:29]
風見将吾:「でも、そうですね。います。あいつらが居るから……」 [22:30]
十海絹江:「ふふ、頑張って」 [22:30]
風見将吾:「俺は神隠しに合わなくて済んでるんです」 [22:30]
十海絹江:「未来を切り開いてね」 [22:30]
風見裕二:「お茶をお持ちしました」 [22:30]
十海絹江:「あら、ありがとう裕二くん」 [22:30]
風見将吾:「いいタイミングだ裕二。やっぱりお前は空気を読めるなあ」 [22:30]
風見将吾:「さ、お前も茶飲み話に付き合え」 [22:31]
風見裕二:「わかりましたよ」 [22:31]
風見裕二:「ああ、そうだ兄さん」 [22:32]
風見将吾:「あん? なんだ?」 [22:32]
風見将吾:「今日はもう真面目エナジーが品切れなんだが?」 [22:32]
風見裕二:「ちょうど、十海の御当主に声をかけられて伝言を頼まれたので伝えておこうかと」 [22:33]
風見将吾:「……なんと言ってた」 [22:33]
風見裕二:「『街の為に尽力してもらって感謝している』」 [22:34]
風見裕二:「『この間の働きはとても良かった。これからも風見家の働きに期待している』だそうです」 [22:35]
風見将吾:御老公が死んじゃったので、現当主は市長ってことになるんでしょうか? [22:36]
GM:現当主は市長ですね [22:36]
風見将吾:「市長がそう言ったんだな。現当主様が」 [22:36]
風見将吾:「俺に。"この間の働きはとてもよかった"と?」 [22:36]
風見裕二:「ええ、そうです」 [22:36]
風見将吾:「く。くくく」 [22:37]
風見将吾:「くくくくく」 嬉しそうに笑う。 [22:37]
風見裕二:「何?怖いんですけど」 [22:37]
風見将吾:「…………("とても良かった"。"働きに期待している"だとよ、風見将吾)」 [22:38]
風見将吾:「(上等だ)」 [22:38]
風見将吾:「……見てろ」 [22:38]
風見将吾:「裏切ってやるよ、その期待」 [22:39]
GM:歓談の場はしばらく続き。 [22:40]
GM:何事も無かったかのようにお開きとなる。 [22:40]
GM:この場に集った人間の殆どが新たな十海家当主に対して前当主と同じような敬意を払っていたのも、普通の事なのだろう。 [22:42]
GM:---- [22:42]
GM:シーン終了です [22:42]
GM:ロイスの取得が可能 [22:42]
風見将吾:ヒエ~ [22:43]
風見将吾:シナリオロイスの弟……には既に取っちゃってるんですよね [22:43]
風見将吾:おばあちゃんに取りたいけどここは一旦ロイスなし! 以上です。 [22:44]
GM:OKです [22:44]
GM:---- [22:44]
GM:OP2:仁奈川伊由 [22:45]
GM:成長報告をお願いします [22:45]
仁奈川伊由:はーい! [22:45]
仁奈川伊由:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY--Hv2QMM [22:45]
仁奈川伊由:サマー・仁奈川伊由です。今回は火力増強をしてみました。 [22:45]
仁奈川伊由:神の御言葉のレベルを1→5と一気に強化し、要の陣形もレベルを1→2に、単純に攻撃回数を増やしております。 [22:46]
仁奈川伊由:妖精の手も2→3からレベル上げしたんですけど、これは多分、自分の命中判定の補強に使うようになりそうかなあ~。 [22:47]
GM:確実な強さ [22:47]
仁奈川伊由:火力は間違いないと思うッス!妖怪大戦争していこうと思います。 [22:47]
仁奈川伊由:あとは技能をちょこっと上げた感じですね。以上になります! [22:48]
GM:了解です [22:48]
GM:妖怪バスターズに期待しましょう [22:48]
GM:ではそんな仁奈川さんのハンドアウトはこちらです [22:48]
GM:・仁奈川 伊由
シナリオロイス:人体卿 推奨感情 P:畏怖/N:嫌悪or恐怖
「星の欠片を探しにいこう」
そんな事を言い出した君の友人の真園によると十海湾にははるか昔に隕石が落ちたという伝承があるというのだ。海水浴のついでに宝探しをするという案にいつもなら反論するピーターがほんの少し乗り気な様子を見せたのは意外だったかもしれない。
そんな日常を過ごし帰宅する君の前に人体卿が姿を見せる。
「検体番号67、お前は出来損ないだがパーツは貴重品だ。そろそろ回収させてもらうよ」 [22:49]
GM: [22:49]
仁奈川伊由:ハンドアウト内の温度差が激しすぎるよ~~ [22:49]
仁奈川伊由:ピーターがウキウキらしいのはなんでだろう 魔石卿関係かな? [22:50]
仁奈川伊由:海にはあまり深く考えず行き、エンジョイしたいと思います その後曇ります [22:51]
GM:曇る前提w [22:52]
仁奈川伊由:ここは曇っておくところかなって…w [22:52]
GM:なるほど [22:53]
GM:ではそんな感じで登場ダイスをどうぞ [22:53]
仁奈川伊由:仁奈川伊由の侵蝕率を1D10(→ 5)増加 (29 → 34) [22:54]
仁奈川伊由:平均! [22:54]
GM:---- [22:55]
GM:海である。 [22:55]
GM:潮の香りが強く日差しも強い。 [22:56]
GM:夏本番にはまだ早い事もあり海開きされたばかりの十海海浜公園はそれほど人が多くはなかった。 [22:58]
GM:まだ海水浴には早いかもしれない。 [22:59]
GM:今日は下見という事で連れてこられたのだ。 [22:59]
GM:そして。 [23:00]
真園彩音:「星の欠片を探しにいこう」 [23:00]
GM:と彼女が言い出したのだ。 [23:00]
仁奈川伊由:「それだけ聞けばすっご~くロマンチックなのに、ねー」 [23:01]
仁奈川伊由:海である。外である。私服である。 [23:02]
仁奈川伊由:「真園が言うと、なんだか不吉なのよねえ」 [23:02]
仁奈川伊由:ノースリーブのブラウスに、スキニー。サンダル。髪は編み込みしてまとめてある。 [23:03]
真園彩音:「不吉ってどういうこと?」 [23:04]
仁奈川伊由:「経験則っていうか~。なんか事件起こりそうっていうか~」 [23:05]
仁奈川伊由:言葉とは裏腹に、すごく上機嫌そうな顔をしている。海である。非常に浮かれている。 [23:05]
ピーター:「同感だな」 [23:05]
ピーター:夏っぽい服装をしている。 [23:06]
ピーター:具体的に言うとアロハシャツを着ている。 [23:06]
仁奈川伊由:「アハハ! ほら、ピーターもこう言ってる」 [23:07]
真園彩音:「だって、下見だけじゃあんまりする事ないでしょ」 [23:07]
ピーター:「レンタルできるバーベキューセットの値段調べたりとか色々あるだろう」 [23:09]
仁奈川伊由:「あっあたし、あれやりたい!バナナボート! ここでできるのかな」 [23:09]
真園彩音:「真面目か。ニナにピーター」 [23:10]
仁奈川伊由:「はい」 [23:10]
真園彩音:「貴方たちにはオカルト研究会としての活動意欲という物がないのかね」 [23:10]
仁奈川伊由:「うっす」 [23:11]
ピーター:「そもそも、研究会に所属している意識が無いんだけど」 [23:11]
仁奈川伊由:「もう解散したものかと……」 [23:12]
真園彩音:「そんな君達がやる気を出すようなネタを仕入れてきました!」 [23:12]
仁奈川伊由:「聞いてないわね」 [23:12]
仁奈川伊由:「まあ良いわ、聞きますとも。なになに?」 [23:13]
ピーター:「仕方ない、適当に流そう」 [23:13]
真園彩音:「ふふん、興味津々なようですね」 [23:13]
真園彩音:「御名淵の星って話、聞いた事ある?」 [23:14]
仁奈川伊由:「……」 [23:14]
仁奈川伊由:「まったく初耳。ピーターは?」 [23:15]
ピーター:「…いや、でも聞いてみよう」 [23:15]
仁奈川伊由:(む)ピーターの表情を見る。いつもなら、もっとぴしゃんと跳ねのける気がする。 [23:16]
真園彩音:「えーとですね。伝説によると」 [23:16]
真園彩音:「戦国時代、か室町か鎌倉か」 [23:16]
真園彩音:「まあ、とにかく大昔の話なんだけど」 [23:16]
仁奈川伊由:「ふむ」 [23:16]
真園彩音:「すごい飢饉があったんだって」 [23:17]
仁奈川伊由:「……そうなんだ」知ってる。とも言えず、曖昧に頷く。 [23:17]
真園彩音:「それで、当時の人達はとても困ってしまって何とかしなきゃみたいになって」 [23:18]
真園彩音:「そんな時に都から占い師だかお坊さんだかの」 [23:18]
真園彩音:「とにかく偉い人が来たのね」 [23:18]
仁奈川伊由:「うん」眉を寄せそうになって、表情をつくろう。 [23:19]
真園彩音:「んで、星に願掛けをしたわけ」 [23:19]
真園彩音:「そしたら何と!流れ星が落ちてきて」 [23:19]
真園彩音:「それで願いが天に届いたのか」 [23:20]
真園彩音:「豊作になって飢饉は収まったんだって」 [23:20]
仁奈川伊由:(……こないだ歴史書読み漁ったときに、飢饉の話は読んだ。だから知ってる) [23:21]
仁奈川伊由:(それで…その後に、『何か』が起きて…人がたくさん死んだ) [23:22]
仁奈川伊由:(じゃあ、それが、……んん~~~~) [23:22]
仁奈川伊由:(んん~~~調べたことをあんまりよく覚えてない~~サイアク~~) [23:23]
ピーター:「で?」 [23:23]
仁奈川伊由:難しい顔になっている。 [23:23]
真園彩音:「その流れ星、まあ多分隕石ね」 [23:24]
真園彩音:「それが落ちたのは間違いないらしいのよね」 [23:24]
真園彩音:「けっこう流れ星が派手だったみたいでさ」 [23:25]
真園彩音:「大気圏で燃えたりしたときに光ったんだろうね」 [23:26]
真園彩音:「この街だけでなくて近隣の伝承にもそういう星が落ちたみたいな言い伝えがあるわけよ」 [23:26]
仁奈川伊由:「んむむ」相槌。 [23:27]
真園彩音:「一説によると、その隕石の欠片で作ったのが神社の御神体だとかなんとかいう話もあるらしいよ」 [23:27]
真園彩音:「まあ神社の御神体は繭玉って話だから、それは噂に過ぎないかもだけどね」 [23:28]
ピーター:「それで、その隕石を探そうっていうのか?」 [23:28]
真園彩音:「そういう事」 [23:29]
仁奈川伊由:「隕石が落ちたのって、すっごく昔なんでしょ? 見つかるかしら」 [23:29]
真園彩音:「見つかるかどうかじゃないのだよ、探す事にロマンがあるの」 [23:30]
仁奈川伊由:「真園、ほんとに好きねえ…」 [23:30]
真園彩音:「もし見つけて隕石だと結構な高値で売れるかもだし、新聞にも載っちゃうかも」 [23:30]
ピーター:「ふぅん、いいんじゃないか?」 [23:30]
仁奈川伊由:「む」ピーターを見る。 [23:31]
ピーター:「御名淵?だっけ、淵って事は水の中だろ」 [23:32]
ピーター:「隕石が本当だとして海の中なら隕石が落ちた痕跡とか見つかるかもしれない」 [23:32]
仁奈川伊由:「……ふう~ん」探るような目つきでピーターを見る。 [23:33]
仁奈川伊由:「あんたにしてはノリ気じゃない、珍しく。石ってところが良いのかしら」 [23:33]
ピーター:「そういうのを見つけるってだけなら、自然科学の学習だと思えば悪くないんじゃないか」 [23:33]
ピーター:「”そういう事”」 [23:34]
仁奈川伊由:「ふうん」目が合い、逸らす。 [23:34]
仁奈川伊由:「もー、しょうがないわね~。二人がノリ気なのに、断れるわけないじゃない」 [23:35]
真園彩音:「流石はオカルト研究会の精鋭メンバー、持つべきものは友達ね」 [23:36]
仁奈川伊由:「ふふふ、そうそう。あたし達は友達だもん」 [23:37]
ピーター:「はいはい、そういう事にしておくよ」 [23:37]
仁奈川伊由:(本当にそうよ)と、言わずに思う。 [23:38]
ピーター:「とは言え、地図を見ると御名淵はちょっとした広さのある場所だな」 [23:38]
仁奈川伊由:今日は、二人の友達として、ここにいる。だから、彼に何の思惑があったって、気にしない。 [23:38]
仁奈川伊由:「ふむ?」 [23:38]
ピーター:「ボートか何かで行って上から見てみるくらいから始めたほうが良さそうだ」 [23:39]
仁奈川伊由:「ボートか~。どこかで借りれるかしら?」キョロキョロ周りを見渡す。 [23:39]
GM:貸しボート小屋がありますが、今日はお休みのようです。 [23:40]
仁奈川伊由:「あらら。今日はダメそう…」 [23:41]
ピーター:「今日はムリっぽいな」 [23:41]
真園彩音:「むー、仕方ないか」 [23:41]
仁奈川伊由:「……ってことは」目をきらんとさせる。 [23:42]
仁奈川伊由:「ねえねえ真園、これはもう、今日はただ遊ぶしかないんじゃない?」 [23:42]
真園彩音:「まあ…そうだね」 [23:43]
真園彩音:「そうしよっか」 [23:43]
仁奈川伊由:「うふふ。落ち込まないでよっ! やった!」 [23:43]
真園彩音:「落ち込むわけないじゃん」 [23:43]
真園彩音:「で、何する?泳ぐにはまだちょっと早いけど、波打ち際くらいなら冷たくて気持ちいかも」 [23:44]
仁奈川伊由:「ふふふ」嬉しそうに笑う。 [23:44]
仁奈川伊由:「ね! 波打ち際、行ってみたいなって思ってたの」 [23:45]
ピーター:仕方ないなといった顔 [23:45]
仁奈川伊由:「はやくはやく、行きましょ!」 [23:45]
仁奈川伊由:二人の腕を引く。 [23:45]
ピーター:「うわっ」 [23:45]
真園彩音:「あはは」 [23:46]
仁奈川伊由:「走ろ! あはは!」 [23:46]
ピーター:「引っ張るな」 [23:46]
真園彩音:「じゃあ競争しない?ビリが奢りね」 [23:47]
仁奈川伊由:「乗った!」 [23:47]
真園彩音:「よーいどん!」 [23:47]
ピーター:「なっ!?」 [23:47]
仁奈川伊由:「ぜったーーい、勝つ!」 [23:47]
ピーター:手を引っ張られた反動で体勢が崩れている。 [23:48]
ピーター:「お前ら!」 [23:48]
仁奈川伊由:「あっはっはっは!」それを振り返って見て笑う。 [23:48]
仁奈川伊由:サンダルで砂浜を駆けていく。楽しかった。 [23:49]
仁奈川伊由:たまには少女らしく。何にも考えず一日を過ごしてもいいだろうと、そう決めた通りに、そう過ごした。 [23:50]
GM:夏の昼間は長い。 [23:51]
GM:それでも夕暮れはやってくる。 [23:51]
GM:君は友人たちと別れ、家へと向かう。 [23:52]
GM:もうすぐ陽が沈む。 [23:53]
GM:夕暮れの太陽が斜めから光を飛ばし。 [23:53]
GM:あらゆるものの影を伸ばしていく。 [23:53]
仁奈川伊由:帰りに三人で買った棒アイスを食べきれず、まだ舐めていた。 [23:53]
仁奈川伊由:足元から伸びる影を追う。 [23:54]
GM:時間帯のせいだろうか、人影は少ない。 [23:54]
GM:その影の先に奇妙なシルエットが浮かぶ。 [23:54]
仁奈川伊由:「……」 [23:55]
仁奈川伊由:「え?」 [23:55]
人体卿:「随分と…」 [23:55]
GM:とその影の主である男は言う。 [23:55]
GM:白いタキシードにシルクハット。 [23:56]
GM:手品師か、あるいは結婚式の新郎でもなければしない装い。 [23:56]
GM:しかし、その衣装には眼球や血液などをモチーフにした装飾が随所に施されている。 [23:56]
人体卿:「普通になったものだ」 [23:57]
仁奈川伊由:手から棒アイスが滑り落ちる。 [23:57]
仁奈川伊由:「はっ……」 [23:57]
仁奈川伊由:意味のない声が思わず漏れた。 [23:57]
GM:それは、かつて君の所有者だった男。 [23:58]
仁奈川伊由:「……じ」「人体卿……」 [23:58]
GM:コレクターズセルの人体卿と呼ばれる男。 [23:58]
仁奈川伊由:一瞬で汗がひく。温度を感じられなくなる。 [23:59]
人体卿:「何年ぶりだろうな、検体番号67」 [23:59]
仁奈川伊由:「………」 [00:00]
仁奈川伊由:息を吐く。「知らない。何?」 [00:00]
人体卿:「どこかで、野垂れ死にでもするかと思って諦めていたのだが」 [00:01]
人体卿:「生きていたとは報告を受けた時は、少し驚いたよ」 [00:02]
仁奈川伊由:「は、ざまあみやがれ。今やすっかり、普通の人間よ」 [00:03]
人体卿:「ハ!普通の人間!」 [00:03]
人体卿:「冗談を言う機能を付けた覚えはないが」 [00:04]
人体卿:「それも学習か」 [00:04]
仁奈川伊由:「なっ…」カッと顔が赤くなる。「なによ…! だって、そうじゃない!」 [00:04]
仁奈川伊由:「あんただって、あたしが特別じゃないから、捨てようとしたんでしょ!」 [00:05]
人体卿:「捨てるなどとは言っていない」 [00:06]
人体卿:「特別でないとも言っていない」 [00:06]
人体卿:「むしろ、特別であるからこそ」 [00:06]
人体卿:「失敗したのであればリサイクルしなければならないと言うだけだ」 [00:07]
仁奈川伊由:「リサイクル…?」 [00:07]
仁奈川伊由:とにかくヤバいことだけは予感している。逃げ出す隙を探っている。 [00:08]
GM:「リサイクルの意味は知っているだろう」 [00:08]
人体卿:「例えば、そこに捨てられたアルミ缶も」 [00:09]
人体卿:「もう一度処理すればアルミとして再利用が可能ということだ」 [00:09]
仁奈川伊由:「あっ…………」 [00:10]
仁奈川伊由:「あたしは!!」 [00:10]
GM:「検体番号67、お前は出来損ないだがパーツは貴重品だ。そろそろ回収させてもらうよ」 [00:10]
人体卿:「検体番号67、お前は出来損ないだがパーツは貴重品だ。そろそろ回収させてもらうよ」 [00:10]
仁奈川伊由:「あたしはっ」 [00:10]
仁奈川伊由:「仁奈川伊由! 唯一無二の、人間!」 [00:11]
仁奈川伊由:四年前のあの日から、ずっと心にあった想いを、怒鳴り散らす。 [00:12]
人体卿:「下らない名前だ、管理性に欠ける」 [00:12]
仁奈川伊由:「うるさいっ…、あんたなんかに、管理されて、たまるかっつーーーの!」 [00:12]
仁奈川伊由:《ワーディング》を使用します。 [00:13]
人体卿:「結構、大人しく戻るなら」 [00:13]
人体卿:「パーツを抜き取ったあと生き延びる道もあったろうに」 [00:13]
人体卿:おぞましい気配が立ち込める [00:14]
火渡ヒロミ:「ちょっと、お待ちなさい」 [00:14]
GM:その一触即発の空気を割るかのような声が響く。 [00:15]
仁奈川伊由:「……っ」鬼火を浮かび上がらせながら、バッとそっちを見る。 [00:15]
仁奈川伊由:「ヒロちゃん…!」 [00:15]
火渡ヒロミ:「ウチの子に手を出そうなんて、随分と舐めた真似をしてくれるわねえ」 [00:15]
人体卿:「何だ、君は」 [00:16]
火渡ヒロミ:「私?私はこの子の保護者よ」 [00:17]
火渡ヒロミ:フゥーと煙草の煙を吐き出す。 [00:17]
仁奈川伊由:(………!)その言葉にホッとする。 [00:17]
人体卿:「なるほど、お前か。私の所有物を盗んだのは」 [00:17]
火渡ヒロミ:「所有”物”?」 [00:18]
仁奈川伊由:「ちがう。違う!」叫ぶ。 [00:19]
火渡ヒロミ:「そうね、この子は物じゃないわ」 [00:19]
火渡ヒロミ:「可愛い私の弟子なんだから」 [00:19]
仁奈川伊由:「うんっ!」 [00:20]
人体卿:「人形卿のやったことは、只の自己満足の愚かな行為だと思っていた」 [00:20]
人体卿:「籠の中で飼われた実験動物を野に放しても生きてはいけない」 [00:21]
人体卿:「だが、なるほど」 [00:21]
人体卿:「飼い主がいたわけだ」 [00:21]
火渡ヒロミ:「だから、動物でもないわよ」 [00:22]
火渡ヒロミ:「小動物みたいに可愛いって話なら同意だけど」 [00:22]
火渡ヒロミ:煙草の煙が [00:22]
火渡ヒロミ:広がっていく。 [00:22]
仁奈川伊由:(あ……) [00:23]
人体卿:「チッ」 [00:23]
人体卿:その煙に触れないように、数歩後退する。 [00:24]
仁奈川伊由:隙をついて、ヒロちゃんに駆け寄る。 [00:24]
火渡ヒロミ:「あら、賢明ねえ」 [00:24]
火渡ヒロミ:「大丈夫だった?」 [00:24]
仁奈川伊由:「うん」ヒロちゃんを見上げ、頷く。「ぎりぎり」 [00:25]
火渡ヒロミ:「夜道は気を付けないとダメよ」 [00:25]
火渡ヒロミ:「不審者がでるからね」 [00:25]
仁奈川伊由:「ふふ」ヒロちゃんの袖を掴んで、ちょっと笑う。 [00:26]
人体卿:「ここで、無理をするのは合理的ではないな」 [00:26]
人体卿:「名前を聞いておこうか、泥棒」 [00:27]
火渡ヒロミ:「“メメントエイウス”火渡ヒロミよ」 [00:27]
仁奈川伊由:「帰って」人体卿に言う。「絶対、あんたの思い通りにはさせない」 [00:28]
人体卿:「無理はしないというだけさ」 [00:29]
人体卿:「最近、新しい資材を手に入れてね」 [00:29]
人体卿:「私の研究には向かないが、利用価値がある」 [00:30]
人体卿:「忠告するが」 [00:31]
人体卿:「今から君達に安全などない」 [00:31]
人体卿:「必ず、回収する」 [00:32]
人体卿:《瞬間退場》を使用し [00:32]
人体卿:姿を消します。 [00:32]
仁奈川伊由:「…………」 [00:33]
仁奈川伊由:姿が消えたのを確認したあと、はーーーっと、長く息を吐く。 [00:33]
火渡ヒロミ:「引いてくれたわね」 [00:34]
仁奈川伊由:「うん…。よ、良かった。戦闘になったらどうしようかと思った……」 [00:34]
仁奈川伊由:「ヒロちゃん、来てくれてありがとう~~」 [00:34]
仁奈川伊由:言いながら、思わず抱き着きます。甘えている。 [00:35]
火渡ヒロミ:「フフ、どういたしまして」 [00:35]
仁奈川伊由:「ふふ」笑う。 [00:35]
火渡ヒロミ:「迎えに来て正解だったわ」 [00:35]
仁奈川伊由:「あ、本当に迎えに来てくれてたの? すっごい嬉しい…」 [00:36]
仁奈川伊由:「……。必ず回収するって。あたしのこと」 [00:36]
火渡ヒロミ:「させないわ」 [00:37]
仁奈川伊由:「うん」頷いて、額を擦りつける。「あのね、ヒロちゃん」 [00:38]
火渡ヒロミ:「なぁに?」 [00:38]
仁奈川伊由:「わりと、今、『助けて』って思ってて」「それで、ヒロちゃんだけじゃなくて」 [00:38]
仁奈川伊由:「…いつもの三人にさ、あたしね、前に『あたしのことめちゃくちゃ守って』って言ったの」 [00:39]
仁奈川伊由:ヒロちゃんを見上げる。「……だから、みんなに、あたしのこと守ってほしい」 [00:39]
仁奈川伊由:「ワガママすぎるかな」 [00:39]
火渡ヒロミ:「あら、お姫様ねぇ」 [00:39]
火渡ヒロミ:「でも、お姫様は我儘なくらいでいいのよ」 [00:40]
仁奈川伊由:「ん…」はにかむ。「そう。そっか」 [00:40]
仁奈川伊由:「じゃあ、お姫様にしてもらお」 [00:41]
仁奈川伊由:「ふふ」 [00:41]
仁奈川伊由:笑う。少女らしい笑み。 [00:42]
火渡ヒロミ:「少しは元気でた?」 [00:42]
仁奈川伊由:「うん。ね、今日のメイク褒めて。そしたらもっと元気出るから」 [00:42]
仁奈川伊由:手を引く。帰り道に誘う。 [00:43]
火渡ヒロミ:「ガーリーで素敵」 [00:43]
仁奈川伊由:「ほんと? うふふ!」 [00:43]
火渡ヒロミ:「じゃあ、今日はお店の方に戻りましょうか。絹江さんに迷惑かけられないしね」 [00:43]
仁奈川伊由:「……うん」 [00:44]
火渡ヒロミ:「ご飯を作るの手伝ってくれる?」 [00:44]
仁奈川伊由:「うん!」 [00:44]
仁奈川伊由:「やるやる! なんでもやる!」 [00:44]
火渡ヒロミ:「オッケー、頼りにしてるわ」 [00:45]
仁奈川伊由:(……絹江さんには、しばらく会えないかもな) [00:46]
仁奈川伊由:でも、しばらくだ。絶対、絶対。 [00:46]
仁奈川伊由:(あんな奴) [00:47]
仁奈川伊由:(あんな奴! やっつけて、ただの人間で、唯一無二のあたしで、い続けてやる) [00:47]
仁奈川伊由:夜道を歩きながら、そう思った。 [00:48]
GM:---- [00:48]
GM:シーン終了 [00:48]
GM:ロイスの取得が出来ます [00:48]
仁奈川伊由:シナリオロイスの人体卿に、畏怖/嫌悪:〇 で取得しま~す! [00:49]
GM:OKです [00:49]
GM:では今日はここまで [00:49]
GM:お疲れさまでしたー [00:49]
仁奈川伊由:おつかれさまでした~ [00:50]
壱条ゆゆ:お疲れ様でした~ [00:50]
風見将吾:にゃんにゃん! [00:54]
GM:---- [21:13]
GM:OP3:壱条ゆゆ [21:15]
GM:成長報告をお願いします [21:16]
壱条ゆゆ:はーい [21:16]
壱条ゆゆ:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYyYmE4gMM [21:16]
壱条ゆゆ:235点! 技能:運転と知識:民俗学、調達など細々と増やし、《先陣の火》のレベルを上げて一発目をより早くしました [21:17]
GM:速攻轢殺 [21:17]
壱条ゆゆ:またアジト:バトルトレーニングを習得! これはシーン開始時に宣言すると、登場PC全ての攻撃力がシナリオ間+2されるという謎チートアイテム [21:18]
壱条ゆゆ:まあ警察付きだし良いでしょ……あとはイージーで《熱感知知覚》、更に古代種のジョックエフェクト《デジャヴ》を習得! [21:19]
GM:デ、デジャヴだ [21:20]
壱条ゆゆ:GMへの質問権が1回。さらに100%を越えると2回目も得られます [21:20]
壱条ゆゆ:遠くに出てきて意味深なことを呟くNPCをふん捕まえて事情聴取(任意)するのに特化した成長となっております [21:21]
GM:警察だから当然の行動ですね [21:21]
壱条ゆゆ:前回で因縁の相手とも戦い色々と吹っ切れた結果です [21:22]
壱条ゆゆ:今回は海ということで火属性には辛い戦いになりそうだけど [21:22]
壱条ゆゆ:ゆゆは絶対に負けたりなんかしません [21:22]
壱条ゆゆ:がんばりまーす [21:22]
GM:頑張ってね [21:23]
GM:そんな壱条さんのハンドアウトはこちら [21:23]
GM:・壱条ゆゆ
シナリオロイス:ガスマスクの女 推奨感情 P:好奇心/N:敵意
特殊犯罪証拠資料保管庫がガスマスクを付けた謎の女が率いる集団によって襲撃された。
君の活躍によってなんとか襲撃犯を退けたが敵の狙いは保管されている『淀み』であることは間違いない。
君はこの物証が何らかの糸口になると確信した。 [21:23]
壱条ゆゆ:いきなり襲撃! [21:24]
壱条ゆゆ:しかもガスマスクの女……! [21:24]
壱条ゆゆ:落とし物なら本人確認させてくださーい [21:24]
GM:こわ [21:25]
GM:ちょっと夜に残って仕事してたら襲撃されるので [21:25]
GM:頑張って撃退してください [21:25]
壱条ゆゆ:嘘でしょ・・・ [21:25]
GM:では登場ダイスをどうぞ [21:26]
壱条ゆゆ:1d10+35
DoubleCross : (1D10+35) → 4[4]+35 → 39 [21:26]
壱条ゆゆ:よし [21:26]
GM:---- [21:27]
GM:十海警察署、特殊犯罪対策室。 [21:28]
GM:君は『澱み』に関する検査データの精査を行っていた。 [21:30]
GM:市外のUGNから上がって来た初動の検査結果はまだ不明点が多く。 [21:30]
GM:なんらかのレネゲイド物質であるという事がわかる程度である。 [21:31]
壱条ゆゆ:(手持ちの道具でアプローチ法を探るのが腕だ、なんていうけれど……) [21:31]
壱条ゆゆ:「……まるで分からない……」 [21:31]
壱条ゆゆ:傍らには、積み上げられた新聞、古い民俗学の本。 [21:32]
壱条ゆゆ:分からないことがありすぎる。1つを調べて分からず、気分転換に別のものを調べる。その繰り返し。 [21:33]
壱条ゆゆ:(市長のことも……手っ取り早く迫れる風見に任せるかな……) [21:34]
GM:時計の針は10時を回っている。 [21:34]
壱条ゆゆ:「……、もうこんな時間」 [21:36]
GM:夜勤についた人間以外は帰宅しており、署内全体でも灯りが付いている部署は少なくなる時間帯だ。 [21:36]
GM:窓の外で電灯が明滅する。 [21:37]
壱条ゆゆ:(面倒くさいな。また仮眠室で……ううん。捜査中でもなし、あまり乱用するのも) [21:38]
GM:そう思った時、君は強烈な違和感を感じる。 [21:39]
壱条ゆゆ:「仕方ない、今日は帰……」 [21:39]
GM:一気に拡大したワーディングが。 [21:39]
GM:君の居る部屋を飲み込む。 [21:39]
壱条ゆゆ:「!!」 [21:39]
GM:この感覚では署内全体がワーディングに巻き込まれたと思っていいだろう。 [21:40]
壱条ゆゆ:「これは……!」腰の警棒を確かめる。巨大なワーディング。 [21:40]
壱条ゆゆ:考えて、思い出すのは、最初の事件に際に訪れたマンションだ。 [21:41]
壱条ゆゆ:建物を丸ごと飲み込み……外から気付かれないようにしていた。 [21:42]
壱条ゆゆ:扉を開けて、廊下に出る。 [21:42]
GM:君は思考を廻らせる、狙われるのは何処か。 [21:43]
壱条ゆゆ:この警察署の中で、レネゲイドに関わる場所など1つしか無い [21:43]
壱条ゆゆ:「保管庫……!」 [21:43]
壱条ゆゆ:そちらへと走ってゆく。 [21:44]
GM:保管庫の入り口に何人かの人影が見える。 [21:45]
ガスマスクの男達:「ヴ?」 [21:46]
壱条ゆゆ:「動かないで。警察です」 声を張り上げる。 [21:47]
ガスマスクの男達:「あ゛~」 [21:47]
壱条ゆゆ:拳銃を向ける。だが、意味がある可能性は低いとも思っている。 [21:48]
GM:同じような顔の男達が呻き声を上げる。 [21:48]
壱条ゆゆ:「見た顔ね」 [21:49]
壱条ゆゆ:「”コレクターズセル”には、潔癖症のボスでも居るの?」 [21:49]
ガスマスクの女:「警察ですって?」 [21:50]
ガスマスクの女:「フフ、ウフフ。どうしたものかしら?ワーディングはしっかり張ったのでしょう?」 [21:50]
壱条ゆゆ:(女。初めて見る) [21:51]
GM:男達の背後からガスマスクを付けたシスターが嗤いながら現れる。 [21:51]
壱条ゆゆ:「いつまでも、警察が後手に回り続けるわけがないでしょ」 [21:52]
壱条ゆゆ:ちなみに不審者は何人くらいいます? [21:52]
GM:同じような顔の男が6人ほど。 [21:53]
GM:シスターが1人。 [21:53]
GM:そして、もう一人。 [21:53]
ガスマスクの女:「だって?ウフ、早くしないとダメねえ。ガァ?」 [21:54]
ガァと呼ばれた男:「急かさないでほしいねぇ」 [21:54]
ガァと呼ばれた男:「割と頑丈な扉なんだよ、ヴェリコ」 [21:55]
ヴェリコ:「そう?叩き斬った方が早くないかしら?フフ、ウフフ」 [21:56]
ヴェリコ:「保管庫の扉か、警察の彼女か。どっちでもいいけどォ」 [21:56]
壱条ゆゆ:「動かないで! 大人しく手を上げてこちらに従いなさい!」 [21:57]
ガァ:「なるべく、穏便にって言われてるでしょ」 [21:57]
壱条ゆゆ:扉の男の方に拳銃を向ける。……8対1。相手はFHセル。 [21:58]
ヴェリコ:「じゃ、仕方ないわねえ、取り押さえなさい」 [21:58]
ガスマスクの男達:「ヴ・ア゛~」 [21:58]
GM:ガスマスクの男達がゆっくりと君の方へ歩み寄ってくる。 [21:59]
壱条ゆゆ:勝機は薄い。むしろ安全に逃げ延びることを考えるべき場面だ。 [21:59]
壱条ゆゆ:「来ないで……!」 新人の頃に戻ったように、余裕のない声で叫び、 [22:00]
ガスマスクの男達:「ア゛ッ!」 [22:01]
壱条ゆゆ:目を細める。銃をそのまま放り捨てて、 [22:01]
壱条ゆゆ:一番最前列の男の手を潜り抜けて掴み、後塵を巻き込むように背負い投げる。 [22:02]
ガスマスクの男達:「グガッ!?」 [22:03]
ガスマスクの男達:「ヴアーッ!?」 [22:03]
壱条ゆゆ:《炎の理》。掌の先端に炎を纏い、天井に向けて軽く広げる。 [22:03]
壱条ゆゆ:天井の火災報知器に、火炎の高熱が熱し、 [22:04]
壱条ゆゆ:激しく鳴り出す。ジリリリリリリリリリ! [22:04]
ヴェリコ:「あら?ウフ、フフ」 [22:05]
壱条ゆゆ:「――で」 首を鳴らす。「穏便に、でしたっけ」 [22:05]
ガァ:「わぁ、面倒な事になったねぇ」 [22:05]
ヴェリコ:「穏便にって事は、証拠は残さない方がいいわね」 [22:06]
ヴェリコ:「頼めるかしらぁ?」 [22:06]
壱条ゆゆ:時間制限を設け、騒ぎを広げる。深夜に来るということは、少なくとも隠密を意図している。 [22:06]
ガァ:「しょうがないね、ポンコツとは言え置いてはいけないな」 [22:07]
壱条ゆゆ:足下の部下を踏みつける。手応えが軽い。 [22:07]
ガァ:《瞬間退場Ⅱ》を使用します。 [22:08]
ガァ:「君はどうするんだい?ヴェリコ」 [22:08]
壱条ゆゆ:「どいつもこいつも。警察を舐め腐って……」 [22:08]
ヴェリコ:「ちょっとだけ遊んでから帰るわ、フフフ」 [22:08]
GM:雑魚のガスマスクとガァは撤退します。 [22:08]
壱条ゆゆ:くそっ 事情聴取先が減った [22:09]
ガァ:「あまり無駄な事はしない方が良いと忠告するよ~」 [22:09]
ヴェリコ:「クスクス、楽しい事は無駄じゃないのよ」 [22:09]
ヴェリコ:背中に背負った剣を引き抜く。 [22:10]
壱条ゆゆ:「そんな喋って」 男達を逃がされたことに舌打ちし。 [22:11]
壱条ゆゆ:「舌でも噛むわよ」 先んじて肉薄する。 [22:11]
ヴェリコ:「あら~?勇ましいわね」 [22:12]
壱条ゆゆ:スプリンクラーは目くらましと足場の悪さを生む。だがゆゆの踏み込む先から、水は蒸発する。 [22:12]
ヴェリコ:「ウフ!そういうの嫌いじゃないわよ」 [22:13]
壱条ゆゆ:警棒を逆手で握り込み、至近距離。掴み投げる。あるいは足下を踏みつける。 [22:13]
GM:鉈のような太めの剣を横薙ぎに払い切る。 [22:14]
壱条ゆゆ:警棒で受けて、衝撃を殺す。 [22:15]
ヴェリコ:バックステップで下がりながらもう一本の剣を投擲。 [22:15]
壱条ゆゆ:「…………ッ!?」 [22:15]
壱条ゆゆ:受けで動きが止まったところを不意を打たれ、肩口を切り裂かれる。 [22:16]
ヴェリコ:「ウフ!」 [22:16]
ヴェリコ:剣に付いたワイヤーを引っ張り剣を手元に引き戻す。 [22:17]
ヴェリコ:「大丈夫かしら?フフ、ウフフ」 [22:18]
壱条ゆゆ:「う、くぁっ!」 食い込んだ剣を引き抜かれ、悲鳴を漏らす。 [22:18]
壱条ゆゆ:膝を折り、床に手を突く。 [22:18]
ヴェリコ:剣をクルクルと回す。 [22:18]
壱条ゆゆ:「ハァ、ハァ……一体、あなたたち、何をしに……」 [22:19]
ヴェリコ:「何って、必要な物を取りに。かな」 [22:19]
壱条ゆゆ:「あの澱みが……一体何だっていうの……」 [22:20]
ヴェリコ:「知らなーい、キッモイわよねアレ。ウフフ」 [22:20]
壱条ゆゆ:「そ、う……」 [22:21]
壱条ゆゆ:ぎ、と床をついている手が強ばる。 [22:21]
ヴェリコ:前に走り出し、蹴りを放つ。 [22:21]
壱条ゆゆ:「だったら、貴方」 四肢をつく。クラウチングスタート、ですらない。 [22:22]
ヴェリコ:ブーツのつま先からナイフの刃が飛び出す。 [22:22]
壱条ゆゆ:獲物を狩るときの獣の準備動作。 [22:22]
壱条ゆゆ:紙一重、蹴りよりも早く、床を四肢で蹴って飛び上がる。 [22:22]
ヴェリコ:「ッ?」 [22:23]
壱条ゆゆ:ナイフが胸元を掠める。そして次の瞬間には、女の首に足を絡めている。 [22:23]
ヴェリコ:「カハッ」 [22:23]
壱条ゆゆ:「だったら」跳躍の勢いのまま「貴方の上司に教えなきゃね」首投げ [22:23]
壱条ゆゆ:罅が入りそうな威力で、壁に叩きつける。「もっとマシな奴をよこしてきなさい、って」 [22:24]
ヴェリコ:「うぐっ」 [22:24]
ヴェリコ:「ウフ…フフ…ゲホッ」 [22:25]
壱条ゆゆ:宙返りしながら着地。斬られた肩と胸もそのままに、再び前傾姿勢で構える。 [22:25]
ヴェリコ:「マシ?クフッ…フフ」 [22:26]
ヴェリコ:「良いわ。気に入ったわ」 [22:26]
ヴェリコ:「お前は私が狩ってあげる」 [22:26]
壱条ゆゆ:「狩人気取り? 時代が古いわよ」 [22:27]
ヴェリコ:「私は…マンハント部隊の”微笑み”ヴェリコ」 [22:27]
ヴェリコ:「人を狩るのが仕事なの。ウフ、フフフ」 [22:28]
壱条ゆゆ:「十海警察署、特殊犯罪対策室。壱条ゆゆ。……警察はもうハリボテじゃない」 [22:29]
ヴェリコ:「壱条ゆゆ、フフ」 [22:29]
壱条ゆゆ:「そんな仕事、早々に立ち行かなくなる。転職を考えておきなさい」 [22:29]
ヴェリコ:「貴女が私の靴を舐めるようになるまで」 [22:30]
ヴェリコ:「このお仕事は辞められないわ」 [22:30]
ヴェリコ:「また会いましょう、フフ」 [22:30]
ヴェリコ:《瞬間退場》を使用します。 [22:30]
壱条ゆゆ:デビルスレッド [22:31]
壱条ゆゆ:デビルスレッドさえあれば…… [22:31]
ヴェリコ:音もなく暗闇の中に消えていく。 [22:32]
ヴェリコ:同時にワーディングも解除されます [22:32]
壱条ゆゆ:「っ! この……」 炎で暗闇を照らすが、そこに何があるわけでもなく。 [22:32]
壱条ゆゆ:「…………、」 [22:33]
壱条ゆゆ:「……はあ…………っ」 壁に背をつき、ずるずると座り込む。 [22:33]
GM:火災警報を受けて署内が騒がしくなっていく。 [22:35]
壱条ゆゆ:ひどく心音が激しい。……考えてみれば。この町に来て、単身でこういうものに相対したのは、これが初めてではなかったか。 [22:35]
壱条ゆゆ:本来は当たり前のことなのに。どういうわけか、今までずっと、奇縁の同行者がいた。 [22:36]
壱条ゆゆ:「……とはいえ。今更、一人で挑もうなんて思えないけど」 [22:37]
壱条ゆゆ:素直に受けるスプリンクラーの水が、体と頭を冷やしていく。立ち上がる。 [22:38]
壱条ゆゆ:「さて、と。どうやって説明しようかな、これは……」 [22:39]
壱条ゆゆ:ふと、扉を見る。こじ開けられた形跡はないが……「確認しておこうかな」 [22:41]
壱条ゆゆ:頑丈な扉にコードを入力して、保管庫に入る。そこには、どうにか保持している謎の澱みがあるはずだ。 [22:42]
GM:棚のガラスケースに収められています。 [22:43]
壱条ゆゆ:変化がないか覗き込む。いつの間にか傍らに炎の猫も歩いている。 [22:44]
向井玲子:「狙われたな」 [22:44]
GM:保管庫の入り口に君の上司の向井署長が立っている。 [22:44]
壱条ゆゆ:「ひゃあっ!?」 [22:44]
壱条ゆゆ:めちゃくちゃびっくりします。素っ頓狂な声をあげる。 [22:44]
向井玲子:「馬鹿みたいな度胸があるくせに」 [22:45]
向井玲子:「何だ、そのリアクションは」 [22:45]
壱条ゆゆ:「……あ、いえ、失礼しました」戦闘の際の警戒が残っていた。「署長、まだ中にいらしたのですか」 [22:46]
向井玲子:「忙しいんだよ、こう見えても」 [22:46]
壱条ゆゆ:「署長、彼らのことはご存じだったのですか」 [22:47]
向井玲子:「そんな中いきなり時間が飛んだような感覚を味わったかと思えば火災警報だ」 [22:47]
向井玲子:「襲撃してきた連中か、知らん」 [22:47]
向井玲子:「こっちは一般人だぞ」 [22:48]
壱条ゆゆ:「一般人かそうでないかというより、人脈の問題でしょう」 [22:48]
壱条ゆゆ:「少なくとも、この町では」 [22:49]
向井玲子:「そうだな」と君の様子を見る。 [22:49]
壱条ゆゆ:「オーヴァード、というだけでは知り得ないことばかりです」 [22:50]
壱条ゆゆ:こめかみを軽く押える。 [22:50]
向井玲子:「知らない方が良い事だってある」 [22:50]
向井玲子:「正直に言うと、お前は手を引いた方が良い」 [22:51]
向井玲子:「そう思っている」 [22:51]
壱条ゆゆ:「署長から、そういった言葉を言われるとは思いませんでした」 [22:52]
向井玲子:「私はな、お前の事を買っているんだ」 [22:52]
向井玲子:「融通は利かんが真面目で優秀だと思っている」 [22:53]
壱条ゆゆ:「過分なお言葉です」 [22:53]
向井玲子:「危険な事に足を踏み込んでほしくはない」 [22:53]
向井玲子:「一応、直属の部下だからな」 [22:54]
壱条ゆゆ:「危険。……これまでの調書は、いくつか上げてきましたが」 [22:55]
壱条ゆゆ:「『これまでのようなこと』にこれ以上首を突っ込まないでほしいのか」 [22:55]
壱条ゆゆ:「そのうえで『この先のことには』首を突っ込まないでほしいのか」 [22:55]
壱条ゆゆ:「どちらですか」 [22:55]
向井玲子:「『これまでの事』は、単なるトラブルだ」 [22:56]
向井玲子:「危険ではあるが、な」 [22:56]
向井玲子:「お前の言う『この先』は」 [22:57]
向井玲子:「この街の古くからの歴史だ」 [22:57]
向井玲子:「放っておいてもいいだろう?放っておいてもそれなりに上手く回っていくんだ」 [22:57]
向井玲子:「『これまでのように』『これからも』」 [22:58]
向井玲子:「それではダメなのか?」 [22:58]
壱条ゆゆ:「…………」 [22:58]
壱条ゆゆ:流石に、沈黙する。これまでの事件は、何とか解決こそすれ、些細なものだったとはとても思えない。 [22:59]
壱条ゆゆ:その上で、もう一段階、先の深淵がある。 [23:00]
壱条ゆゆ:「放置しても、上手く回っていく。確かにそれは署長の言う通りなのでしょう」 [23:00]
壱条ゆゆ:それを見ずに。気付かないフリをして生きていくのも、選択肢としてはある。 [23:01]
壱条ゆゆ:「ですが。……少数の。ごく一部の、けして大勢には影響のない数の人間が」 [23:03]
壱条ゆゆ:「『それなりにうまく回る』世界の裏で、なすすべなく深淵に食われている」 [23:03]
壱条ゆゆ:かた、とガラスケースを取る。 [23:04]
壱条ゆゆ:「私は、これ以上、見ないフリをして生きるのは出来ません」 [23:05]
向井玲子:「そうか…」 [23:05]
向井玲子:「では、それを持って行け。何度も署を襲撃されてはかなわん」 [23:06]
向井玲子:「しばらくは、単独操作という事にしておいてやる」 [23:07]
壱条ゆゆ:「そうします。改修費もタダではありませんし」 [23:08]
向井玲子:「報告書はあとで書いてもらうぞ」 [23:08]
向井玲子:「きっちりとな」 [23:08]
壱条ゆゆ:「……。はい」 [23:08]
壱条ゆゆ:正面から頷く。 [23:09]
壱条ゆゆ:「それでは、壱条ゆゆ。これより捜査に参ります」 [23:09]
GM:---- [23:10]
GM:シーン終了です [23:10]
GM:ロイスの取得が可能 [23:10]
壱条ゆゆ:犯罪者/ヴェスタ/使命感:/敵意:○/ロイス [23:11]
壱条ゆゆ:以上 [23:11]
GM:---- [23:16]
GM:OP4:露野勲 [23:16]
GM:成長報告をお願いします [23:16]
露野勲:はい! [23:16]
露野勲:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYha2c4QMM [23:16]
露野勲:露野勲。今回は念願だった、死招きの爪をとりました! 骨の剣をレベルマックスにして、一気に火力が上がりました。 [23:17]
露野勲:これで貧弱豆鉄砲とは言わせない…! でも経験点をそれにほとんど突っ込んだので、 [23:17]
GM:最強スキル [23:17]
露野勲:あとの成長は射撃1点、意志1点、あと遊び心の芸術:絵画1点だけです。 [23:18]
GM:絵画 [23:18]
露野勲:これだけ絵画に触れてれば絵にも造詣が深くなると言うもの……。 [23:18]
GM:確かに [23:18]
露野勲:成長は以上です!たった一つの真実見抜く!がんばって探偵するぞ。よろしくどうぞ! [23:18]
GM:はーい [23:19]
GM:そんな露野さんのハンドアウトはこちら [23:19]
GM:・露野 勲
シナリオロイス:ヴァーラ 推奨感情 P:興味/N:嫌悪
メリアフィーンの手引きによって現在“絵”が保管されている場所が明らかになった。
仙桃院に併設されている十海家収蔵庫だ。警備状況を調べる為に張り込みをしている君が見たのはガスマスクを付けた男達、そしてそれを指揮するヴァーラと呼ばれる男の姿だった。 [23:19]
GM: [23:19]
露野勲:ガスマスクども……根こそぎ捕まえて背後を吐かせてやるぞ! [23:20]
GM:やっちまってください [23:21]
GM:では登場ダイスをどうぞ [23:21]
露野勲:1d10+33
DoubleCross : (1D10+33) → 5[5]+33 → 38 [23:21]
GM:---- [23:22]
”芸術卿”:「絵のある場所の目星がついたわ」 [23:24]
GM:目の前に座る女はそう言った。 [23:24]
露野勲:「……」 並べていた資料から顔を上げる。 「先に探り当てられちゃ、探偵の立場がねえな……」 [23:25]
”芸術卿”:「あくまでも目星よ、実際にそこにあるかどうかは」 [23:25]
”芸術卿”:「まだ解らない」 [23:25]
露野勲:「そいつの確証をとるのが、こっちの仕事ってわけか」 [23:26]
露野勲:「探偵ってよりも、怪盗みたいな仕事の振り方になってきたな」 [23:26]
”芸術卿”:「情報を調査するのは探偵の仕事でしょう?」 [23:27]
露野勲:「……そうだけどな。少なくとも、こんな仕事、刑事や記者のやることじゃない。……俺で正解だ」 [23:27]
露野勲:「場所はどこだ?」 [23:28]
”芸術卿”:「十海家収蔵庫って知ってる?」 [23:28]
露野勲:「初めて聞く名前だが、どうせあの家に関係あるんだろ……」 顔をしかめる。 [23:29]
”芸術卿”:「市長室から絵が消えた頃に警備付きの輸送車が」 [23:29]
”芸術卿”:「市役所から出て、そこに入った」 [23:30]
露野勲:「怪しいなんて話じゃねえな。ただのドライブじゃねえだろう」 [23:30]
”芸術卿”:「でしょうね」 [23:31]
”芸術卿”:「芸術や骨董を収集するのは名家の嗜みと言った所ね」 [23:31]
露野勲:「そこに保管されたんだとしたら……外から眺めても埒が開くもんじゃない」 [23:31]
露野勲:「忍び込むか……」 [23:31]
”芸術卿”:「方法は任せるわ」 [23:32]
露野勲:「取引して売ってください、で片がつくとは思えねえし、乗ってこられても買い取る資金なんてない」 [23:32]
露野勲:「正攻法で行くか。……首尾よく手に入れたら、足のつかない輸送手段は用意しとけよ。引き渡した後の面倒まで見れないからな」 [23:33]
”芸術卿”:君と話しながら何やら手元で描いていたスケッチブックをちぎり取って。 [23:33]
”芸術卿”:君に渡す。 [23:33]
露野勲:「なんだ、これ」 [23:34]
GM:スケッチブックには君の事務所の窓が描かれている。 [23:34]
”芸術卿”:「それ、その窓」 [23:35]
”芸術卿”:と窓を指さします [23:35]
露野勲:「……繋がってるわけか? そういうメルヘンな仕組みかよ」 [23:35]
”芸術卿”:「一度だけ開くわ」 [23:35]
GM:使用すると《瞬間退場》が一度だけ使用できる謎の絵です。 [23:36]
”芸術卿”:「貴方でも通れるでしょ」 [23:37]
露野勲:「ありがたくいただいておこう。こいつは魔術か?」 [23:37]
露野勲:「魂でも取られないんなら、大歓迎だ」 [23:37]
”芸術卿”:「魔術というのは、そういう能力を系統立てて他の人でも使えるようにしたもの」 [23:38]
”芸術卿”:「と私は認識している」 [23:38]
”芸術卿”:「それは、私の固有の力」 [23:38]
露野勲:「面白い話を聞いた。……こいつがあるなら、話は早そうだ。連絡つくようにしといてくれ」 [23:39]
露野勲:「さっそく、始める」 [23:39]
”芸術卿”:「良い知らせを待っているわ」 [23:39]
GM:---- [23:40]
GM:十海家収蔵庫は仙桃院の裏手にある蔵である。 [23:41]
GM:蔵と言っても、しっかりとした造りのちょっとした屋敷程度の規模を誇る。 [23:42]
GM:江戸時代には学問処であった仙桃院の敷地は雑木林に囲まれていて。 [23:43]
GM:身を隠す事は比較的容易だろう。 [23:43]
露野勲:(オーヴァードが相手だと、よくわからんな……) 雑木林から、蔵の様子を窺う。 [23:44]
露野勲:(最新鋭の警戒設備があるようには見えないが、どんな仕掛けがあるかわかったもんじゃない) [23:45]
GM:蔵の周囲に人影があるのがわかります [23:47]
露野勲:(……あの絵だ。依頼もあるが、あの絵……星見塔湖の作り出した絵が、事態の中心にある。少しでも、近づくには……) 暗闇に目を凝らす。 [23:47]
露野勲:(警備員か?) 何人いるか。その装備はどうか。観察しようとします。 [23:47]
GM:ガスマスクをした男たちが数名周囲を警戒しているのが解ります。 [23:49]
露野勲:(これを抜けるのはきついな。どうせオーヴァードだろうし、強行突破は危なすぎる。しかし、このガスマスクども……) [23:50]
露野勲:(なんか見覚えがある恰好してやがる。ボスはどこだ?) ゆっくり移動しながら、警備態勢を探っていきます。 [23:51]
GM:リーダーらしき男が部下に指示を出しているのが見える [23:53]
ヴァーラ:「……」 [23:55]
露野勲:(あれが指揮官か。どうにか排除を……、) リボルバーを握りしめて、身をこわばらせる。 [23:56]
露野勲:(人狩りガスマスク野郎……!) [23:56]
露野勲:(”ヴァーラ”か! あいつら、ここで雇われてんのかよ!) [23:57]
GM:ガサ…君の背後で物音がする。 [23:58]
露野勲:「!」 リボルバーを抜く。振り返り、そちらに銃口を向ける。 [23:58]
”法の”スカァーツ:「チィ…」 [00:00]
”法の”スカァーツ:「どいつもこいつも…」 [00:00]
露野勲:「ガスマスク野郎」 撃鉄を起こす。 「仕事熱心だな、おい!」 [00:00]
”法の”スカァーツ:「馬鹿には不法侵入という概念がないのか?」 [00:00]
露野勲:「法律に詳しいな。俺はいまいちだ」 [00:01]
露野勲:周囲を見回す。囲まれているだろうか? こいつに気づかれたということは、誰にでも気づかれるということ。 [00:02]
”法の”スカァーツ:手に仕込んだガス噴射装置を君に向ける [00:02]
露野勲:「ちっ」 発砲する。銃声。撃ちながら走り出す。 [00:03]
”法の”スカァーツ:「ぐぅッ」 [00:03]
”法の”スカァーツ:弾丸を受けてのけ反る [00:03]
露野勲:「予告状代わりだ、クソ野郎!」 [00:03]
露野勲:(こいつは無理だ。一度逃げるしかない。警備は厳重になるだろうが、いまは……!) [00:04]
”法の”スカァーツ:手からガスと炎が噴射されるが。 [00:04]
”法の”スカァーツ:軌道はそれる。 [00:04]
”法の”スカァーツ:しかし、これは目立つだろう。 [00:04]
ガスマスクの男達:「ヴ、アー」 [00:05]
露野勲:(ガスの種類わかんねえと、迂闊に受けられねえな。しかも敵が多い……!) [00:05]
ガスマスクの男達:逃げようとする君の進路に顔色の悪いガスマスクの男達が立ち塞がる。 [00:05]
露野勲:「ヴアー、じゃねえよ。ゾンビ語わかんねえんだよ! どけっ!」 端の一人を撃ち抜き、強行突破を図ろうとする――公道までの退路を塞がれない間が勝負だ。 [00:06]
ガスマスクの男達:「ガヴッ」 [00:06]
露野勲:(間に合うか。俺の運はまだ尽きてないはずだ) と、前を見る。 [00:07]
ヴァーラ:「ふむ」 [00:07]
ヴァーラ:「これはこれは、見た顔ですね」 [00:07]
ヴァーラ:「お久しぶりです」 [00:08]
露野勲:「……どーも。俺もあんたのガスマスクに見覚えがある」 [00:08]
露野勲:「ガスマスクに挨拶すりゃいいのか、あんたに挨拶すりゃいいのか迷うな。だが、シンプルに要求するぞ……そこをどいてくれ」 [00:08]
ヴァーラ:「どかなければ、どうされます?」 [00:09]
露野勲:「どかなければ……俺は見学してただけだ。いきなり襲い掛かってくることはないんじゃないか? その分……」 [00:09]
露野勲:「自分を守るために発砲するしかねえな。もう夜も遅いから帰って寝たいんだ」 [00:10]
ヴァーラ:「なるほど、ですが我々も警備を承っておりますので」 [00:10]
ヴァーラ:「不審者が居れば声もかけるというもの」 [00:11]
露野勲:「自分らのガスマスクを鏡で見ろよ……俺が声かけてやろうかと思ったぜ」 [00:11]
露野勲:「いいからどけ。こんなところでバトルフィールドしたくねえよ」 撃鉄を起こしている。 [00:12]
ヴァーラ:「平和主義でいらっしゃる、良い事です」 [00:12]
ヴァーラ:「私も無益な殺しは好みません」 [00:13]
ヴァーラ:「見学、と言いましたね」 [00:13]
露野勲:「……まあな」 [00:13]
ヴァーラ:「何をご覧になりたいので?」 [00:13]
露野勲:「…………」 [00:13]
露野勲:「星見塔湖の作品なら、なんでも。本とか……絵とかな」 [00:14]
ヴァーラ:「ふぅむ、なるほど」 [00:14]
露野勲:(前半は俺の本音だ。……こいつは、どういう反応をする?) [00:14]
ヴァーラ:「芸術、文学。私には縁遠いものです」 [00:15]
ヴァーラ:「その収蔵庫にそれがあると?」 [00:16]
露野勲:「警備してる中身も知らねえのかよ」 [00:16]
露野勲:「俺はそう思う、って話だ」 [00:16]
ヴァーラ:「知っていても、教えられませんよ。警備上の守秘義務というヤツです」 [00:17]
ヴァーラ:「ですが、ご覧になりたいのであれば許可を取るか」 [00:17]
露野勲:「じゃ、結局……俺は、ここを、力づくでも突破しないといけないってわけか?」 [00:17]
ヴァーラ:「そうです」 [00:18]
ヴァーラ:「力づく、それで宜しければお相手しますよ」 [00:18]
露野勲:「……帰るよ。お相手は結構だ」 [00:18]
ヴァーラ:「それは残念です」 [00:19]
ヴァーラ:「一つ、ご忠告を」 [00:19]
露野勲:「……なんだよ?」 [00:19]
ヴァーラ:「今日の任務は警備ですのでそれ以上は何もしませんが」 [00:20]
ヴァーラ:「明日辺りから仕事の内容が変わりそうでしてね」 [00:20]
露野勲:「蔵の収蔵物のガイドとかか?」 [00:21]
ヴァーラ:「我々の本業は」 [00:21]
ヴァーラ:「”人狩り(マンハント)”ですよ」 [00:21]
露野勲:「胸糞の悪くなるような本業だな。俺からも忠告してやる。今日はただの見学だから何もしねえが……」 [00:22]
露野勲:「人狩りやってるお前らと遭遇したら、見学じゃ済まねえだろうな」 [00:23]
ヴァーラ:「では、せいぜい狩りの獲物にならぬようお気を付けください」 [00:23]
ヴァーラ:「私、無益な折衝は好みませんので」 [00:23]
露野勲:(……俺は負けない。誰にだって負けない……不死身なんだ。いまは戦う力がある。でも……) [00:24]
露野勲:(勝てるか。その自信がない。いまだに、俺は……) [00:24]
露野勲:「……」 [00:24]
露野勲:「……無駄な殺生なんざ、俺も好まねえよ」 吐き捨てて、歩き出す。 [00:25]
ヴァーラ:それを見送ります [00:25]
露野勲:(何をやってるんだ。戦えば勝てたかもしれないだろ。なんで背中を向けて歩いてる……) ポケットの中でコインを握りしめる。 [00:26]
露野勲:(なんなんだよ、くそっ) [00:26]
GM:---- [00:27]
GM:シーン終了です [00:27]
GM:ロイスの取得が可能 [00:27]
露野勲:ヴァーラ/興味/恐怖○ で取ります! 以上! [00:28]
GM:OK [00:29]
GM:---- [00:29]
GM:では今日はここまで 続きは木曜日です [00:29]
GM:お疲れさまでした [00:29]
仁奈川伊由:ゆゆ!勲!おつかれさま!お姉ちゃんも見てたからね [00:29]
露野勲:お疲れ様でした! [00:30]
露野勲:お姉ちゃん……!? 幻覚!? [00:30]
仁奈川伊由:ハッ 私は何を……… [00:30]
GM:ww [21:56]
GM:---- [22:03]
GM:ミドル1 [22:04]
GM:合流シーンです [22:04]
GM:全員登場でお願いします。 [22:04]
風見将吾:風見将吾の侵蝕率を1d10(→ 7)増加 (43 → 50) [22:04]
露野勲:1d10+38
DoubleCross : (1D10+38) → 2[2]+38 → 40 [22:04]
風見将吾:ヤッ [22:04]
壱条ゆゆ:1d10+39
DoubleCross : (1D10+39) → 10[10]+39 → 49 [22:04]
仁奈川伊由:仁奈川伊由の侵蝕率を1D10(→ 2)増加 (34 → 36) [22:04]
仁奈川伊由:低いニャン [22:04]
壱条ゆゆ:やめてほしい [22:04]
露野勲:好(ハオ) [22:05]
GM:---- [22:05]
GM:パティスリー「メゾン・デ・ボンボン」 [22:07]
GM:火渡ヒロミが経営する洋菓子店であると同時に十海市におけるUGNの拠点の一つである。 [22:07]
GM:入り口には本日臨時休業の札がかかっている。 [22:09]
風見将吾:「……」 タバコをふかしている。 「なあ」 [22:11]
風見将吾:「言っていいか? いや俺が言うまでもないと思うんだが」 [22:11]
露野勲:「……ンだよ」 [22:11]
仁奈川伊由:「何よう」 [22:11]
風見将吾:「めちゃくちゃな面倒事が一気に溢れ出てきてるように見えるんだが、気のせいじゃないよな?」 [22:11]
風見将吾:「年末の大掃除だってもう少しマシだぞ」 [22:11]
壱条ゆゆ:「…………」 反論できず額を押えている [22:12]
露野勲:「俺の問題は、俺の仕事の問題だ。お前らに関わるようなことじゃない……と言いたかったが」 [22:12]
露野勲:「壱条も、ガスマスク野郎と遭遇したんだな」 [22:13]
壱条ゆゆ:「そうね。前にマンションで会ったのとは別の人員」 [22:14]
風見将吾:「"マンハント"だったか? なんでまた警察署なんぞに……」 [22:14]
壱条ゆゆ:「澱みを狙っていたわ」 [22:14]
壱条ゆゆ:大きめの鞄の口から、頑丈な瓶が顔を覗かせている [22:15]
壱条ゆゆ:「コレが何なのかまでは知らない様子だった。とはいえ、同じ部隊なのは間違いない」 [22:16]
露野勲:「……ソレ、なんなんだ?」 [22:16]
壱条ゆゆ:「UGNにも調査して貰ってるけど、何とも」 [22:17]
仁奈川伊由:「何ともなのよ」頷く。 [22:17]
露野勲:「マンハントのやつが言ってたぞ。本業は人攫いだってな。副業で警備会社の真似事もしてるらしいが……雇い主は十海の当主で間違いないだろう」 [22:17]
露野勲:「その澱みの件も、十海の当主が雇い主なら、あいつがそれを狙ってることになる」 [22:17]
風見将吾:「だろうな。でなきゃあ、勲が忍び込んだ……なんとか庫の警備なんかしてるはずがねえ」 [22:17]
仁奈川伊由:「十海の当主……。市長よね」眉を寄せる。 [22:18]
風見将吾:「そーだ。生きてやがったよあいつ。喪主の挨拶までしてよ」 [22:18]
風見将吾:「しかもさっき言ったろ。"前回の活躍は素晴らしかった"だとよ!」 [22:18]
風見将吾:「ケンカまで売ってきやがった! あの野郎」 [22:18]
露野勲:「……ふざけやがって。何も変わってなかったのか? 少しも?」 [22:18]
風見将吾:「そうだ。俺が見る限りはな……お前の能力で身体の中に潜り込んで記憶読んだりできないのかよ?」 [22:19]
風見将吾:「エグザイルってそういう事できるんだろうが」 自分もだ。 [22:19]
仁奈川伊由:「あなたもエグザイルでーす」 [22:20]
露野勲:「俺の能力原理からして、ぜんぜん得意じゃねえ分野だ」 [22:20]
壱条ゆゆ:「代わりに、十海景清氏が亡くなられた」 [22:20]
露野勲:「直接締め上げた方が早い。……何が起きてるんだか……」 [22:20]
壱条ゆゆ:「亡くなられたのか、亡くなられたことにされたのか。」 [22:21]
風見将吾:「タイミングがよすぎるんだよな。市長を倒したタイミングで御老公が亡くなるとかよ……」 [22:21]
壱条ゆゆ:「偶然ではないでしょう。……正直、十海家はもう、迂闊に近づく相手じゃないとすら思う」 [22:22]
仁奈川伊由:「……てか全然関係ないこと言っていい?」 [22:22]
露野勲:「……学校であった面白い話なら間に合ってるが……」 [22:23]
仁奈川伊由:「違いますー」頬を膨らます。「さっき言い損ねたんだけど、風見さん弟いたんだね」 [22:23]
仁奈川伊由:「仲良いの?」 [22:23]
風見将吾:「マジで関係なくてビビった」 [22:24]
仁奈川伊由:「へへん」 [22:24]
風見将吾:「そうだよ。あれ、言ってなかったっけ? 昔は病弱だったんだが、今はすっかり武道の先生として頑張っててなあ」 [22:24]
露野勲:「成長期すげえな」 [22:25]
壱条ゆゆ:「警察にも出入りしてるわ。直接顔は合わせてないけど……しっかりしてるわよ」 [22:25]
仁奈川伊由:「聞いてたっけ? 忘れちゃった」くすくす笑う。 [22:25]
仁奈川伊由:「えー、風見さんとは正反対の弟じゃん」 [22:25]
壱条ゆゆ:「本当にね」 [22:26]
風見将吾:「うるせえな。昔は俺も真面目だっただろ……でも、そう。今は正反対だからこそ」 [22:26]
壱条ゆゆ:「それこそ、昔の風見は、弟さんの方に似てた」 [22:26]
風見将吾:「あいつを危ない目に遭わせるのは避けたい。巻き込まんでくれよ」 [22:26]
露野勲:「……あいつが首を突っ込んでこなきゃな」 [22:27]
仁奈川伊由:「…うん。守りたい人なんだね」真面目な顔で頷く。 [22:27]
露野勲:「マンハントの連中が敵なんだ。こっちから手を打った方がいいかもしれねえな」 [22:27]
風見将吾:「ニナちゃんの件はどう思う」 [22:28]
風見将吾:「マンハントとは完全に別件だと思うか?」 [22:28]
仁奈川伊由:「そう! あたしあたし!」挙手する。 [22:28]
風見将吾:「そう、こいつこいつ」 頭をぺしぺしする。 [22:28]
仁奈川伊由:「ギャッ」ぺしぺしされる。「本業が人攫いのやつらに狙われてると考えられる気がしますー」 [22:29]
露野勲:(仲良しか……) [22:29]
壱条ゆゆ:「人体卿……」 [22:29]
壱条ゆゆ:「コレクターズセルの相手と、正面から衝突することになるわけね」 [22:30]
仁奈川伊由:「んん」頷く。「……だ、だからー」 [22:31]
仁奈川伊由:「もしあたしが大勢に狙われてるとするならー」 [22:31]
仁奈川伊由:「あたしのこと、3人がめちゃくちゃ守ってくれるんじゃないでしょうかー」 [22:31]
露野勲:「守ってやってもいいが……余計なところに出かける予定とかねえだろうな」 [22:32]
露野勲:「家でじっとしとけよ」 [22:32]
壱条ゆゆ:微かに頬を緩ませる。「照れながら言わなくても良いのに」 [22:33]
仁奈川伊由:「え~…大人しくしてるだけなの、性に合わないんですけど」唇を尖らす。 [22:33]
風見将吾:「おとなしくしてろって。だいたい、ピーターとかだって立派なFHなんだぜ。あそこのウチの子とは遊んじゃいけません」 [22:34]
仁奈川伊由:「えーっ、良いとこもあるのに~!」 [22:35]
風見将吾:「ねえよ一個も!俺のことおじさん呼ばわりしてきたし!」 [22:35]
露野勲:「それはそうだろ」 [22:35]
露野勲:「高校生ならアレだ……期末試験。あるだろ。学生らしく勉強して、夏休みは遠出するな」 [22:35]
壱条ゆゆ:「学校で変なことは起きてない?」 [22:36]
仁奈川伊由:「はー!? 高2の夏休みを引き籠って終わらすとか…」言いかけ、ゆゆちゃんを見る。 [22:36]
仁奈川伊由:「えーと。さっき話した、隕石のことが気にかかるくらいかな」 [22:37]
風見将吾:「隕石か。歴史書にもなんかあったやつだな」 [22:38]
露野勲:「気にかかるって、……探しに行こうとしてるんじゃねえだろうな……」 [22:38]
壱条ゆゆ:「正直、不安……」 [22:38]
壱条ゆゆ:「何が絡んでいるか分からないから」 [22:39]
仁奈川伊由:「だぁって、もう水着買っちゃったし。海行きたいし…。……」 [22:39]
仁奈川伊由:「………」むぅ~~~っとする。「……も~っ、大人達!そんなにあたしにギャーギャー言うなら」 [22:39]
仁奈川伊由:「そこまで一緒についてきてくれればいいでしょ!」 [22:39]
露野勲:「……買っちゃったじゃねえよ! 自覚あんのか!? いままさにマンハントされようとしてるターゲットなんだぞ!」 [22:40]
風見将吾:「……逆に言えば、そうだな」 [22:40]
風見将吾:「マンハントされようとしてる女子高生を囮に使うことで、手っ取り早く解決できるのかもしれん」 [22:40]
風見将吾:「やめろって言っても絶対聞かないしなニナちゃん」 諦めの境地でコーヒーを啜る。 [22:41]
壱条ゆゆ:「高校生の部活動に私たち三人がついていくのは無理がない……?」 [22:41]
仁奈川伊由:「フン。そうです」何故か威張る。 [22:41]
風見将吾:「警察パワーでなんとかならないのかよ?」 [22:41]
露野勲:「警察パワーで俺と将吾が捕まる方が早いな。何か考えるか…」 [22:42]
壱条ゆゆ:「警察の最奥に10人近くで侵入してくる相手に何が出来るのよ」 [22:42]
壱条ゆゆ:「強いて言うなら私が警察の対オーヴァード全戦力よ」 [22:42]
仁奈川伊由:「フン。あたしのこと守ってくれるの、皆しかいないってこと」 [22:43]
風見将吾:「警察の権力で高校生の部活動についてく口実を作ってくれって事さ」 [22:43]
風見将吾:「俺と勲がこっそりついていったら通報間違いなしだからな」 [22:43]
壱条ゆゆ:「自覚があるなら直しなさいよ!」 [22:43]
風見将吾:「だってよ勲。もうちょっと人相良くしたほうがいいぜ」 [22:44]
露野勲:「お前もだよ、アホ!」 [22:44]
壱条ゆゆ:「理由付けはさておき、実際、悪くはないかもね」 [22:45]
壱条ゆゆ:「四六時中いっしょに居られないんだから、こっちからタイミングを作った方がやりやすい」 [22:45]
壱条ゆゆ:「ピーター君と真園さんには悪いけど」 [22:46]
露野勲:「……わかった。なんか適当に理由でっちあげて、海に行くか……」 [22:46]
仁奈川伊由:「真面目な話…ピーターも、人体卿のやることに手出ししたくないはず」 [22:46]
仁奈川伊由:「あいつなら真園を守ってくれると思う。……ふっふっふん」得意げな顔になる。 [22:47]
壱条ゆゆ:「監視人員にならねじ込めるかな」 [22:47]
風見将吾:「あー。その人体卿なんだが」 [22:47]
露野勲:「それか、流れ星でも取材しに来たってことにすりゃいいか」 [22:47]
仁奈川伊由:「そうそう!皆も水着用意してよね…」 [22:47]
仁奈川伊由:「…なに?」風見さんを見る。 [22:47]
壱条ゆゆ:「み……」 [22:47]
風見将吾:「……どういう奴なんだっけ……? ナンタラ卿が多すぎて頭が混乱してきた」 [22:47]
壱条ゆゆ:「貴方ねえ……」 [22:48]
風見将吾:「とりあえず嫌な奴ってことは分かるよ。女の子の水着を見ても褒めないタイプだろうな」 [22:48]
仁奈川伊由:ちょっと言葉に窮する。「……そうね」 [22:49]
仁奈川伊由:「あたしは、昔人体卿のもとで、検体番号67って呼ばれてた」 [22:49]
風見将吾:「人造人間みたいだな……あるいは刑務所か」 [22:50]
仁奈川伊由:「名前のとおり、人体を集めるのが好きで、変態っぽい…」 [22:50]
仁奈川伊由:「人体卿は、そういうやつです。実験を受けてたの、あたしが」 [22:51]
壱条ゆゆ:「……何の、ために?」 [22:51]
仁奈川伊由:「分かんないの。分かんないんだけど、何かの、力を引き出せるんじゃないかって言われてて」 [22:51]
風見将吾:「力目当てに、変態が急に復縁を迫ってきた」「って感じか」 [22:52]
壱条ゆゆ:風見さんの頬をつねります [22:52]
壱条ゆゆ:「言い方」 [22:53]
風見将吾:「あががが合ってるだろ方向性は!」 [22:53]
仁奈川伊由:「良いよ、辛気くさくしたくないし」笑う。 [22:53]
仁奈川伊由:「うん。実験自体はだめだったんだけど、でもあたし自身のパーツは貴重なんだって」 [22:53]
露野勲:「人体卿だから人間の体を集める。……これまでで一番の猟奇的なコレクターズだな」 [22:53]
壱条ゆゆ:「コレクターズセルは、蒐集の邪魔をしなければ邪魔はしてこないという印象だったけど……」 [22:53]
壱条ゆゆ:「人体卿は例外ね。蒐集自体が犯罪そのもの」 [22:54]
露野勲:「……今回は何がなんでも邪魔しなきゃならねえわけだ」 [22:54]
仁奈川伊由:「うん」もじもじと皆を見る。「…なんとかしてね」 [22:54]
風見将吾:「ショッボい能力だといいんだがなあ。違うんだろうなあ」 魔石卿を思い出している。 [22:54]
壱条ゆゆ:「そういうこと。……任せて。それに、私も目を付けられたみたいだしね」 [22:55]
風見将吾:「頼まれちゃったしな。十海の奥方様に……なんとかするよ」 [22:55]
露野勲:「……仁奈川は、俺の目的への手がかりでもある。無くすわけにはいかねえ」 [22:56]
仁奈川伊由:「ふふ」風見さんの言葉にはにかむ。 [22:56]
仁奈川伊由:「ふふん」露野さんの言葉に得意げになる。 [22:56]
壱条ゆゆ:「伊由は私たちで守るわ」 [22:57]
仁奈川伊由:「ふふふ!」ゆゆちゃんの言葉に足を揺らす。 [22:58]
露野勲:「なんでこいつこんな得意げなんだ……?」 [22:58]
風見将吾:「かまってもらえるのが嬉しい年頃なんだろ?」 どんどん笑顔レベルが上っていくニナちゃんをiPhoneで動画撮影している。 [22:58]
壱条ゆゆ:「……」言ってから照れくさくなって咳払いする。 [22:59]
壱条ゆゆ:風見さんの撮影に小言を言おうとして、「あ、そうだわ」と端末を取り出す。 [22:59]
仁奈川伊由:「イエイ」iphoneに向けて、指でハートを作ってから。 [23:00]
仁奈川伊由:「なに?」 [23:00]
壱条ゆゆ:「別に、参考になるか分からないけど。前の市長との戦い」 [23:00]
壱条ゆゆ:「パトカーの車載カメラで撮ってたの。証拠にと思って……相手や全体の動きも分かるから」 [23:01]
壱条ゆゆ:「共有しておく。ワーディングと雨で、画質はかなり悪いけど……」 [23:01]
風見将吾:「そりゃいいね、じっくり見せてもらおう」 [23:02]
壱条ゆゆ:というわけで《アジト:バトルトレーニング》を宣言 [23:02]
風見将吾:「死人が蘇るわけがないんだからな」 [23:02]
露野勲:「……普通は、そうだな」 [23:02]
壱条ゆゆ:この場の全員、シナリオ間の攻撃力+2 忘れないように気をつけて [23:02]
仁奈川伊由:ウオー ありがとうございます [23:02]
露野勲:心に深く刻み込んだ [23:02]
風見将吾:+2! [23:03]
仁奈川伊由:「……今回こそ」 [23:03]
仁奈川伊由:「真実、みたいなの掴んで。前に進めるといいね」 [23:04]
露野勲:「……仕事も、いつまでも片づけなきゃボンクラ探偵だからな」 [23:04]
露野勲:「やるさ」 [23:04]
壱条ゆゆ:「ええ。全部捕まえて、引きずり出す」 [23:05]
風見将吾:「まったくだ。記者は真実を追うのが仕事なんでな」 [23:05]
GM:そんな会話をしていると [23:07]
GM:スタッフルームから火渡ヒロミが少し慌てた様子で出てくる。 [23:07]
火渡ヒロミ:「不味い事になったわ」 [23:07]
仁奈川伊由:「えっ、どしたの」立ち上がる。 [23:08]
露野勲:「何か焦がしたか?」 [23:08]
火渡ヒロミ:「周囲に設置した警戒線に反応があった」 [23:08]
壱条ゆゆ:「警戒線?」 [23:08]
火渡ヒロミ:「…ッ!窓際から離れて!」 [23:09]
仁奈川伊由:「うひゃっ」 [23:09]
風見将吾:「現代版鳴子だろ。赤外線のやつとか……!」 身を沈め、テーブルの下に入る。 [23:09]
風見将吾:まだ退避してなかったなら、ニナちゃんも強引に自分の横に引きずり込みます。 [23:09]
壱条ゆゆ:「!」 身を伏せる。 [23:09]
仁奈川伊由:引きずり込まれます! [23:09]
露野勲:「ンだよ、海に出かけるどころじゃねえな……!」 窓際から離れる。 [23:10]
壱条ゆゆ:窓を睨む [23:10]
GM:高音の衝撃波が窓を破壊し店内に暴風を巻き起こす。 [23:10]
仁奈川伊由:「っ…!」風見さんにしがみつく。 [23:11]
壱条ゆゆ:「なっ…………!」 [23:11]
火渡ヒロミ:「くっ!」 [23:11]
風見将吾:「……オープンしたてなんだぞこの店!」 [23:11]
GM:割れた窓を乗り越えるように [23:11]
壱条ゆゆ:顔を庇いながら、瞳の色が変わる。 [23:11]
GM:顔色の悪いガスマスクの男達が店内に乗り込んでくる。 [23:12]
露野勲:「今度はてめえらが不法侵入だな……!」 [23:12]
ガスマスクの男達:「ヴヴ」 [23:12]
風見将吾:「ニナちゃんケガないな? こりゃ丁度いいぜ」「……変態に絡まれたウサばらしができるぞ!」 [23:12]
壱条ゆゆ:「子分のほう……!」 [23:13]
露野勲:「立場逆転だ。失せろ、ゾンビ野郎!」 リボルバーを構え、いきなり撃つ。 [23:13]
仁奈川伊由:「……っ、うん!」強く頷く。「怒ってやる…、怒ってやるわよ!」 [23:13]
壱条ゆゆ:《熱感知知覚》で店の外を探る。人数はどの程度か。 [23:13]
”音色”トゥーロ:「ア、アーッ!!」 [23:14]
”音色”トゥーロ:衝撃波が弾丸を逸らす [23:14]
”音色”トゥーロ:「ヴ、あ゛ー、てめぇ…ら」 [23:16]
露野勲:「おいおい、芸達者だな……!」 [23:16]
”音色”トゥーロ:「ころ…殺して…やる」 [23:16]
壱条ゆゆ:「……なりふり構わないってこと」 [23:17]
”音色”トゥーロ:ガスマスクの男達を押しのけるようにして。 [23:17]
”音色”トゥーロ:前に出てくる。 [23:17]
仁奈川伊由:「…あいつ……」怪訝な顔になる。 [23:17]
仁奈川伊由:「死んだはずじゃないの。まさか」 [23:17]
風見将吾:「生きてたんだねぇ。さすがオーヴァード、タフでいいことだ」 [23:17]
仁奈川伊由:「違うわよ! 違うわ」 [23:18]
風見将吾:「んあ?」 [23:18]
”音色”トゥーロ:「死?…あ…」 [23:18]
”音色”トゥーロ:キョロキョロと君達の方を見る [23:18]
仁奈川伊由:嫌そうな顔で言う。「…死んでから、人体卿に弄られたんでしょ」 [23:19]
GM:ではここで知覚の判定を行ってください [23:19]
GM:目標値は6です [23:19]
風見将吾:知覚のち! [23:19]
仁奈川伊由:1dx+6 いけーッッ
DoubleCross : (1DX10+6) → 2[2]+6 → 8 [23:19]
露野勲:いくぞっ [23:19]
風見将吾:2dx+1>=6 知覚のちは風見のち
DoubleCross : (2DX10+1>=6) → 9[5,9]+1 → 10 → 成功 [23:19]
仁奈川伊由:いった! [23:19]
露野勲:5dx+1>=6
DoubleCross : (5DX10+1>=6) → 8[1,2,3,7,8]+1 → 9 → 成功 [23:19]
壱条ゆゆ:1dx+1
DoubleCross : (1DX10+1) → 5[5]+1 → 6 [23:19]
GM:全員成功なので全員気付きます [23:20]
GM:トゥーロ君の耳のあたりに節くれだった黒っぽい蟲が付いているのが見えるでしょう。 [23:21]
GM:『ギチギチ』と鳴き声を上げています。 [23:21]
露野勲:「蟲!? またこれか!?」 [23:22]
GM:それは今までに見た黒繭の蟲と同様な物だと理解できます。 [23:22]
壱条ゆゆ:「繭の……!」 [23:22]
火車:にゃおん にゃおん [23:23]
壱条ゆゆ:足下に鬼火とともに猫が現れる [23:23]
火車:「ほう、あれは名無不死だ」 [23:24]
火車:「 [23:24]
壱条ゆゆ:「なな……?」 [23:24]
火車:「屍に付く蟲だ」 [23:24]
壱条ゆゆ:「屍について何を……」 何をするのかは、眼で見て分かる。 [23:25]
壱条ゆゆ:《熱感知知覚》でトゥーロの体温状況は分かりますか? [23:25]
GM:体温は生命活動できるレベルではありません [23:26]
GM:他の顔色の悪いガスマスク男も同じです [23:26]
壱条ゆゆ:把握! [23:26]
仁奈川伊由:「ゆゆちゃん! 人体卿が、新しい資材を手に入れたって言ってた」 [23:26]
仁奈川伊由:「利用価値があるって…。ねえ、それって、あの蟲でしょ? どう考えても!」 [23:27]
壱条ゆゆ:「そうみたい。こいつら全員、死体を外から動かしてる」 [23:27]
火車:「生きているように振る舞うが所詮は蟲ケラだ」 [23:27]
壱条ゆゆ:嫌悪感に眉をしかめる。 [23:27]
露野勲:「そいつは……おあつらえ向きの蟲を手に入れたもんだ……!」 [23:27]
風見将吾:「丁度いい。店の修理代は払って貰えそうにないが、情報にはなるかもな」 [23:28]
風見将吾:「遠慮なくブチのめすとするか」 煙草をふかす。 [23:28]
風見将吾:次の瞬間、吐き出した煙に紛れて風見の肉体も変化する。 [23:29]
風見将吾:「――勲がやってんだから、俺にも出来るって寸法だ。これが風見将吾の新技……」 [23:29]
ガスマスクの男達:「ヴァぁ」 [23:29]
風見将吾:「新……新技……とにかく喰らえ!」 煙に変化させた手足をムチのようにしならせ、数人を一気に薙ぎ払った。 [23:30]
ガスマスクの男達:「ギィ…ヴァ」 [23:30]
仁奈川伊由:「おおっ!やるじゃん!」 [23:31]
風見将吾:「どうだ。ラーメン屋で読んだワンピースが鍵になってんだぜ。スモーカー大佐が噛ませのザコじゃねーことを思い知れ!」 [23:31]
露野勲:「……ヒロ兄、店を汚して悪いな」 ガスマスクの迎撃を無視して、打撃を意に介さず強引に近づき、耳元の蟲を撃ち抜く。 [23:31]
ガスマスクの男達:「ギ・ギィーッ!」 [23:31]
ガスマスクの男達:蟲が悲鳴を上げて消滅します [23:32]
”音色”トゥーロ:「ち…テメェ…」 [23:32]
”音色”トゥーロ:「か、かぁ…ならず」 [23:33]
”音色”トゥーロ:「殺す」 [23:33]
露野勲:「こいつは……ゾンビ語じゃねえのか?」 [23:33]
”音色”トゥーロ:「ア、アーッ!!」 [23:33]
”音色”トゥーロ:衝撃波を放ちつつ撤退します。 [23:34]
壱条ゆゆ:男達に隠れて近づこうとしていたが、衝撃波に押し戻される。 [23:34]
露野勲:「……仁奈川! 生きてるな? 死んでなかったら返事しろ!」 [23:35]
GM:衝撃波で蟲を砕かれたガスマスク男は消し飛ばされます。 [23:35]
GM:生き残ったガスマスク男達も引いていく。 [23:35]
仁奈川伊由:「何よその扱いっ! 生きてますっ!」叫び返す。 [23:35]
壱条ゆゆ:「あっさりと……何なの、一体?」 [23:36]
風見将吾:「そこも含めて調査が必要だな。あと」 [23:36]
風見将吾:「ホウキとチリトリも」 [23:36]
仁奈川伊由:「………んんん」お店の惨状を見渡す。 [23:37]
露野勲:「……よし。とりあえずやつらも目的は失敗したことだし……」 [23:37]
仁奈川伊由:「しばらく休業ね、こりゃ」 [23:37]
露野勲:「掃除するか……」 [23:37]
火渡ヒロミ:「お店の事は気にしないでいいわ」 [23:37]
火渡ヒロミ:「それより、直ぐにこの場所を離れたほうがいい」 [23:38]
壱条ゆゆ:「同感です」 [23:38]
火渡ヒロミ:「さっきの皆の話だとニナは当然として」 [23:38]
火渡ヒロミ:「ゆゆの持ってるソレも狙われているのよね?」 [23:38]
壱条ゆゆ:「そうです。……使い捨ての人間を使っての威力妨害」 [23:38]
壱条ゆゆ:「警告、あるいは勧告のつもりなのかもしれない。暴力団と同じやり口です」 [23:39]
火渡ヒロミ:「そうね。そして他にもメンバーが居て使い捨ての兵力がある敵に対して」 [23:39]
火渡ヒロミ:「居場所が割れているのは危険よ」 [23:40]
火渡ヒロミ:「相手は好きなタイミングで襲撃をかけて来られる」 [23:40]
露野勲:「……言いたいことはよくわかる……」 [23:40]
火渡ヒロミ:「引いたのは一度の攻撃で無理をする必要が無いからよ」 [23:40]
仁奈川伊由:「……じゃあ」 [23:41]
仁奈川伊由:「割れてない居場所に皆で移動した方がいいってこと………」 [23:41]
火渡ヒロミ:「姿を隠しつつ、情報を収集して反撃の機会を伺う」 [23:42]
壱条ゆゆ:「いくつか心当たる場所を転々としていくしかありませんね」 [23:42]
仁奈川伊由:「……はい! はい!」挙手する。 [23:43]
風見将吾:「嬉しそうだなおい」 [23:43]
露野勲:「……東京に伝手をたどって……ああ?」 [23:43]
仁奈川伊由:「それならもう! まずは!」 [23:43]
露野勲:「何が言いたいかなんとなくわかる」 [23:43]
仁奈川伊由:「海、行くしかないでしょ!」 [23:44]
壱条ゆゆ:「………………」 [23:44]
壱条ゆゆ:「そういう問題!?」 [23:44]
露野勲:「……まあ、悪くない選択肢ではあるけどな……」 [23:45]
露野勲:「とりあえず住処が吹き飛ぶ心配はなくなる」 [23:45]
風見将吾:「……都市部よりかは、よっぽどマシか……」 [23:45]
仁奈川伊由:「じゃあ決定ね! ふふふ! 皆で海っ!」 [23:46]
GM:では、次のシーンの説明をします [23:47]
GM:君達は潜伏しながら情報収集を行っていくことになります [23:48]
GM:その間、敵も君達の居場所を情報収集判定で探り襲撃を仕掛けてきます。 [23:48]
GM:襲撃されるとダメージを受けます。 [23:49]
GM:まず、潜伏の方法ですが2種類あります [23:49]
GM:バラバラに分かれて潜伏するか全員で揃って潜伏するか [23:50]
GM:バラバラにわかれた場合、各PCはそれぞれ20の潜伏値を持ちます [23:51]
GM:相手の情報収集の累積が20を超えると襲撃されますが、襲撃されるのは情報を抜かれたPC一人だけです [23:51]
GM:カバーや支援は受けられません [23:52]
GM:集団で潜伏した場合、チームとしての潜伏値は60です [23:52]
GM:これを抜かれると全員がダメージを受けますがカバーや支援が可能です [23:52]
壱条ゆゆ:集団で潜伏した場合、相手の情報収集も集中して [23:54]
GM:バラバラの場合は相手の情報収集が回ってもそれほど痛くはないですが集団だと一気に抜かれる可能性がありますね [23:54]
壱条ゆゆ:あ、やっぱり集中するんだ [23:54]
仁奈川伊由:なるほどなあ [23:54]
風見将吾:バラバラのほうが基本的にはよさそうだけど [23:54]
壱条ゆゆ:2:2で分かれるとかは? [23:54]
風見将吾:カバー持ちのオトナが順番にニナちゃんの護衛についたりするのはすごくやりたい [23:54]
風見将吾:少なくとも風見はニナちゃんのカバーをしたい! [23:55]
壱条ゆゆ:潜伏値30くらいで [23:55]
GM:そうですね [23:55]
GM:2:2なら30でいいでしょう [23:55]
仁奈川伊由:将吾… [23:55]
仁奈川伊由:お姉ちゃん嬉しいよ [23:55]
GM:またラウンド毎に [23:55]
露野勲:姐さん… [23:55]
GM:手番を消費せずに潜伏先を変える事が出来ます [23:56]
GM:潜伏先を変えると潜伏値をリセットできますが [23:56]
GM:移動に手を取られるので情報収集のダイスが-1個 達成値も-1されます [23:56]
壱条ゆゆ:でもリセット出来るのは大きいな [23:57]
GM:次に手番を消費して出来る事は [23:57]
GM:情報収集 [23:57]
GM:これは普通に情報収集です [23:58]
GM:襲撃への警戒 [23:58]
GM:自分とチームに対する情報収集のC値を+1する [23:58]
GM:反撃 [23:58]
GM:情報収集でマンハント部隊の情報を開けた後に使用可能 [23:59]
GM:襲撃部隊に攻撃し一定のダメージを与える事で敵部隊を潰せます [23:59]
GM: [00:00]
GM:敵部隊は初期で4つ ラウンド経過で2部隊増えます [00:00]
壱条ゆゆ:多い多い多い [00:00]
風見将吾:
なそ
にん [00:00]
壱条ゆゆ:人体卿、一人でどんだけコレクターズセルの面積使ってんの [00:01]
仁奈川伊由:コワイヨ~~ [00:01]
壱条ゆゆ:とりあえずそれくらいかな? [00:02]
風見将吾:サクッと情報全部抜いて終わらせたる! [00:02]
GM:ですね [00:02]
GM:ちなみに [00:02]
GM:
部隊1 “代替品”リーヴ
部隊2 “法”スカァーツ
部隊3 “音色”トゥーロ
部隊4 “猫なで声”ガァ
部隊5 “微笑み”ヴェリコ
部隊6 “仏”ヴァーラ [00:02]
GM:って感じです [00:03]
壱条ゆゆ:それぞれ性能違う感じですか [00:03]
GM:違います [00:03]
仁奈川伊由:部隊5&6がやばそうすぎる [00:03]
壱条ゆゆ:弱いとこから潰してかないと [00:03]
GM:部隊1は弱いんですが [00:04]
露野勲:リーヴかわいそう [00:04]
GM:潰しても復活します [00:04]
風見将吾:えーーいっぱいいる! [00:04]
壱条ゆゆ:キョンシーズか [00:04]
GM:雑魚部隊ですね [00:04]
仁奈川伊由:はは~ [00:04]
風見将吾:菩薩マンは優しそうだから説得して帰ってもらうか…… [00:05]
GM:他の部隊を潰すと部隊1が代わりに増えてくるので襲撃チーム数自体は減りません ただ1はクソ弱いです [00:05]
壱条ゆゆ:あー、そういうことね [00:05]
壱条ゆゆ:減るんじゃ亡くて数あわせになるんだ [00:05]
GM:そうですね [00:06]
GM:そんな感じです [00:06]
風見将吾:了解です完全に理解できました [00:08]
仁奈川伊由:理解です! [00:08]
露野勲:理解度、100%! [00:09]
風見将吾:あっ、このシーンが終わりなら [00:10]
風見将吾:ロイスを取りたみがあります というかとっちゃお [00:10]
風見将吾:ニナちゃんに取ります。 [00:10]
GM:あ、そいうですね [00:11]
GM:---- [00:11]
GM:シーン終了 [00:11]
GM:ロイスと購入が可能です [00:11]
風見将吾:-手間がかかる娘/仁奈川伊由/○庇護/食傷/ロイス [00:11]
仁奈川伊由:食傷されてるw [00:11]
風見将吾:これまではれものに触るような感じだったけど、だんだんこいつ本当に……っていう面が出てきた感じです [00:11]
風見将吾:しかたない子だな~まったくよぉ~ [00:12]
仁奈川伊由:へへ~ん [00:12]
仁奈川伊由:ロイスは…とりあえず保留にしようかな [00:12]
露野勲:ロイスはいまは保留! [00:12]
仁奈川伊由:購入します。ボディーアーマー! [00:12]
露野勲:例のボディーアーマーを購入します… [00:12]
仁奈川伊由:7dx+1>=12
DoubleCross : (7DX10+1>=12) → 10[1,2,2,4,6,9,10]+6[6]+1 → 17 → 成功 [00:12]
仁奈川伊由:やったね 所持! [00:12]
壱条ゆゆ:購入します。ワイヤーウィップ [00:12]
壱条ゆゆ:手配師も使う。+3 [00:13]
露野勲:2dx+2>=12
DoubleCross : (2DX10+2>=12) → 3[2,3]+2 → 5 → 失敗 [00:13]
露野勲:駄目でした~ おわり! [00:13]
壱条ゆゆ:5dx+5
DoubleCross : (5DX10+5) → 10[3,4,6,7,10]+6[6]+5 → 21 [00:13]
壱条ゆゆ:購入し装備! へへ、やっぱりこれよこれ…… [00:13]
風見将吾:どうしようかな。ボディアーマー狙います。 [00:13]
壱条ゆゆ:ロイス保留 [00:13]
風見将吾:2dx+1>=12
DoubleCross : (2DX10+1>=12) → 10[8,10]+9[9]+1 → 20 → 成功 [00:14]
風見将吾:?! [00:14]
仁奈川伊由:すご! [00:14]
風見将吾:医療トランクいけたじゃねーか! 装備します。 [00:14]
風見将吾:ロイスも取ったし以上! [00:14]
露野勲:キャットマウスボディアーマー風見 [00:14]
壱条ゆゆ:こちら以上です [00:15]
GM:では今日はここまで [00:18]
GM:次回は金曜22時 [00:18]
GM:---- [21:59]
GM:マスターシーン [21:59]
GM:---- [21:59]
GM:爆発でも起きたかのように店内は荒れている。 [22:00]
GM:ガス爆発事故だとニュースでは報じられた。 [22:02]
風見裕二:「ここに、兄さんが?」 [22:02]
十海誠太郎:「ああ、そのようだね。爆発の前後にこの近くで目撃されている」 [22:03]
十海誠太郎:「安心しなさい、ここで怪我をしたとか」 [22:04]
十海誠太郎:「そういう事はないようだからね」 [22:04]
十海誠太郎:「だが、単なるガス爆発ではない」 [22:05]
GM:市長はその手を裕二の肩に触れる。 [22:05]
GM:囁く様に、話す。 [22:06]
十海誠太郎:「君ならわかるだろう?風見の一族は風を読む」 [22:07]
風見裕二:「それは、気象に通じていたという事だと聞いています」 [22:07]
十海誠太郎:「いや、そうではない」 [22:07]
十海誠太郎:「風見の一族は、場に残る記憶、そういった物を見る力があった」 [22:09]
十海誠太郎:「昔の、話だ」 [22:09]
風見裕二:「おとぎ話です」」 [22:09]
十海誠太郎:「そうだろうか?むろん一族の誰でもが」 [22:10]
十海誠太郎:「そんな力を身に着けていたわけではない」 [22:10]
十海誠太郎:「ごく、限られた…」 [22:10]
十海誠太郎:「才能」 [22:10]
十海誠太郎:「そういうものが必要なのだ」 [22:11]
風見裕二:「僕には、そんな力はありません」 [22:12]
風見裕二:「それに家は兄が継ぐ」 [22:12]
十海誠太郎:「勿論、勿論だとも」 [22:12]
十海誠太郎:嬉しそうな声で話す。 [22:13]
十海誠太郎:「君の兄はとても優秀だ」 [22:13]
十海誠太郎:「十海を支えてくれる重要な一人となって貰いたいと」 [22:13]
十海誠太郎:「私も考えている」 [22:14]
十海誠太郎:「だけれども、ね」 [22:14]
十海誠太郎:「その重責を一人で背負うのはとても大変だろう」 [22:14]
十海誠太郎:「君がお兄さんを支えてあげる事が」 [22:14]
十海誠太郎:「大事なのではないかな」 [22:14]
風見裕二:「…」 [22:15]
十海誠太郎:「君は、子供の頃から」 [22:16]
十海誠太郎:「他人の感情を、ある程度感じ取っていたのではないか」 [22:16]
風見裕二:「顔色を窺っていただけです」 [22:16]
風見裕二:「いや、それだけではない」 [22:17]
十海誠太郎:「いや、それだけではない」 [22:17]
十海誠太郎:「君が、その繭玉を持っている事が」 [22:18]
十海誠太郎:「その証明だ」 [22:18]
風見裕二:子供の頃に貰った、お守りを手で握りしめる。 [22:18]
風見裕二:それは、少し暖かいように感じる。 [22:19]
風見裕二:ずっと、そうだった。 [22:19]
風見裕二:不安な時に、それを握りしめると。 [22:19]
風見裕二:何故か、安心できた。 [22:19]
十海誠太郎:「君のお兄さんは、今とても危険な事に巻き込まれている」 [22:20]
十海誠太郎:「私としては、それは本意ではない」 [22:20]
十海誠太郎:「十海の古い血の一族。もはや形骸化しているかもしれないが」 [22:21]
十海誠太郎:「そういった繋がりを大切に思っている」 [22:21]
十海誠太郎:「私は君の力になりたいんだ」 [22:22]
十海誠太郎:「その為にも、君のその能力が」 [22:23]
十海誠太郎:「必要になる」 [22:23]
十海誠太郎:「力を貸してくれないか、風見裕二君」 [22:24]
風見裕二:少し思案したのち、頷く。 [22:24]
十海誠太郎:「ありがとう」 [22:25]
GM:---- [22:25]
GM:シーン終了です [22:26]
GM:---- [22:26]
GM:ミドル2 [22:26]
GM:全員登場推奨です [22:29]
壱条ゆゆ:1d10+49
DoubleCross : (1D10+49) → 9[9]+49 → 58 [22:29]
風見将吾:風見将吾の侵蝕率を1d10(→ 9)増加 (50 → 59) [22:29]
壱条ゆゆ:死ぬ [22:29]
風見将吾:ゲボーッ [22:29]
仁奈川伊由:仁奈川伊由の侵蝕率を1D10(→ 6)増加 (36 → 42) [22:29]
仁奈川伊由:み…皆! [22:29]
露野勲:1d10+40
DoubleCross : (1D10+40) → 3[3]+40 → 43 [22:29]
風見将吾:煙草の吸いすぎはあなたの登場侵蝕を損ねる危険があります [22:29]
露野勲:YES [22:29]
壱条ゆゆ:私は吸ってません! [22:29]
GM:火は貸せる [22:30]
GM:---- [22:31]
GM:襲撃を凌ぎながら [22:32]
GM:情報を集めるシーンになります。 [22:32]
GM:ルールは前回説明したような感じ [22:32]
風見将吾:おっすおっす! [22:33]
風見将吾:カバーがあるのでニナちゃんとチームを組みたいです!守ってあげられるし [22:34]
GM:潜伏は2チームに分ける形ですね? [22:34]
仁奈川伊由:組んでいただきてえ! [22:34]
露野勲:では、露野が壱条さんといきます! [22:34]
露野勲:2チーム制で! [22:34]
壱条ゆゆ:風見・ニナ組と壱条・露野組で別れます [22:34]
GM:了解です [22:35]
GM:露壱 風ニナ ともに潜伏値30でスタートです [22:35]
GM:現在調べられるのは [22:36]
GM:
マンハントについて 情報:UGNor裏社会 8
澱みについて 知識:オカルト 10 or 情報UGN 12
十海当主の代替わりについて 知識:民俗学or歴史 10
人体卿について1 情報:UGN 8
巫女の器について 知識:オカルト 12 or 知識:民俗学 12
御名淵の隕石の伝承について 知識:民俗学 9 [22:36]
GM:です [22:36]
GM:マンハントの情報を開けると反撃が可能になります [22:37]
GM:最初のラウンドは拠点を変える事もないので [22:37]
GM:普通に情報判定ですね [22:37]
露野勲:やるぜ [22:37]
壱条ゆゆ:エネミーの行動タイミングってどうなります? [22:38]
壱条ゆゆ:行動値順? [22:38]
GM:情報判定のタイミングは君達と同じタイミングで行います [22:38]
仁奈川伊由:気持ち的には人体卿調べたいけど マンハントについてが最優先かなあ [22:38]
壱条ゆゆ:ほいさく [22:38]
風見将吾:ほいさくは木を切る [22:38]
露野勲:知識はさっぱりなんで、情報でいこう [22:39]
白金:気持ちは大事だぜーー [22:39]
露野勲:でも情報はゆゆちゃんになちゃんが得意だしな [22:39]
壱条ゆゆ:情報からかな [22:39]
風見将吾:十海当主について行きたかったけど [22:39]
風見将吾:知識:オカルト以外はクソザコだからこれは絶対抜けない! 他のにしよう [22:40]
露野勲:マンハントは露野が狙うので、 [22:40]
露野勲:仁奈ちゃんは人体卿を狙ってくれ! [22:40]
風見将吾:個人情報をぬいてやりな! [22:40]
仁奈川伊由:勲…!アタシ嬉しい [22:40]
露野勲:マンハントについて 情報:裏社会 8 ! これなら露野でもいける! [22:40]
仁奈川伊由:ありがとうございます!人体卿狙います [22:40]
仁奈川伊由:人体卿について1 情報:UGN 8 情報:UGNでコネ使って判定します [22:41]
仁奈川伊由:9dx+2>=8
DoubleCross : (9DX10+2>=8) → 10[1,1,5,6,8,10,10,10,10]+10[3,6,7,10]+1[1]+2 → 23 → 成功 [22:41]
露野勲:コネ:情報屋を使ってダイス+2! 情報:裏社会スキルで+3! マンハントについてを判定します! [22:41]
仁奈川伊由:全てを理解しました [22:41]
露野勲:4dx+3>=8
DoubleCross : (4DX10+3>=8) → 6[2,2,4,6]+3 → 9 → 成功 [22:41]
風見将吾:最初から知ってそう [22:41]
露野勲:ホッ 理解! [22:41]
風見将吾:じゃあ風見は巫女の器にいこうかな。いちおうOPでも話があったしね [22:42]
風見将吾:コネの専門家を使ってダイスを+2。あとエンブレムの宇宙友愛協会ワッペンがあるので達成値を+3。 [22:42]
風見将吾:3dx+5>=12 知識:オカルト 巫女の器について
DoubleCross : (3DX10+5>=12) → 10[6,7,10]+9[9]+5 → 24 → 成功 [22:43]
露野勲:みんなつよっ [22:43]
壱条ゆゆ:私は隕石伝承について行っておく 民俗学持ちは私しかないし [22:43]
風見将吾:これが宇宙友愛協会の力だ! [22:43]
仁奈川伊由:ヤバ~! [22:43]
壱条ゆゆ:コネ:専門家を使いつつ技能値5 [22:43]
壱条ゆゆ:4dx+5
DoubleCross : (4DX10+5) → 10[3,4,6,10]+5[5]+5 → 20 [22:43]
仁奈川伊由:すご~! [22:44]
壱条ゆゆ:バディムーヴがあればファンブル以外成功だったのだが [22:44]
仁奈川伊由:あっ あるよ バディムーブ [22:44]
風見将吾:みんなすごくない!? [22:44]
仁奈川伊由:今は特に使わないですけど あるからね [22:44]
壱条ゆゆ:忘れないようにしてこ [22:44]
仁奈川伊由:そうだぞ 前回の反省 [22:44]
露野勲:バディムーヴ完備…! [22:44]
GM:なんか凄い達成値がでている [22:46]
GM:貼っていきます [22:47]
GM:
マンハントについて
FHマンハントセル。
元々は武術系のセル、見境なく敵を狩る事から人狩と呼ばれていた。
ヴァーラがセルリーダーとなってからはより効率的な人体破壊を行う技を磨くため戦闘以外にも人狩を行うようになった。
このころから人体卿と専属契約を結び人体パーツの供給と警護を担うと同時に肉体改造などを行うようになっている。
他の人物やセルに雇われたという情報はなく、今回の行動も人体卿の主導によるものと思われる。現在この街で活動しているのはリーダーと4人のエージェント。更に量産型のエージェントを大量に保持している様子
→マンハント部隊への反撃が可能に
→以下の事が調査可能に
“仏”ヴァーラについて1 情報:UGNor裏社会 7
“代替品”リーヴについて 情報:UGNor裏社会 7
TIPS “音色”トゥーロについて 情報:UGNor裏社会 6
TIPS “法”スカァーツについて 情報:UGNor裏社会 6
TIPS “猫なで声”ガァについて 情報:UGNor裏社会 6
TIPS “微笑み”ヴェリコについて 情報:UGNor裏社会 6 [22:47]
GM:
人体卿について1
名はヴィクター・フランケンシュタイン。
『理想の人間の設計図』という遺産を所持しており設計図の実現を目的としている。。
彼の求めるコレクションは理想の一体であり、蒐集した人体パーツはそれを生み出す為の素材や踏み台に過ぎない。
不老不死の研究をしていたディオニュソスセルとは技術の相互提供や研究や実験などの仕事を請負い対価として資金や施設の提供を受ける関係。
十海市の拠点として十海収蔵庫を研究施設として改良し使用している。
→十海収蔵庫の警備について 情報:裏社会8 を調査可能 [22:52]
GM:
巫女の器について
『巫女と信仰』 星見塔胡著
十海の巫女は一度死に、そして蘇る事でまるで別人のようになると言う。
古来より黄泉からの帰還は信仰の対象となる事が多くそういった類型とも考えられる。
巫女に選ばれるのは若い女性であり、十海の血縁である場合が殆どで、また病弱であったり事故などの重傷者が選ばれる事が多い。
十海の巫女は総じて長命であり器となったのちは長生きしたと伝えられる。
先代の巫女の力で癒しを得た代わりに巫女を引き継いでいるのだろうか。 [22:57]
GM:
御名淵の隕石について
『天より来る者・稀人の伝承』 星見塔胡著
十海近隣にはには空から何かが降ってくるという伝承が数多く存在する。
それは星であったり天女であったり災害であったりと様々である。
その中の一つに御名淵に流民を大量に沈めて殺したという話がある。
その場所に近付かないように星が堕ちた不吉の地としたというのだ。 [23:01]
GM:敵も情報収集を開始します [23:03]
GM:1d2でどちらの組を狙うか決めて判定しますね [23:04]
GM:1なら露壱 2なら風ニナを狙います [23:04]
GM:”代替品”リーヴ [23:05]
GM:1d2
DoubleCross : (1D2) → 1 [23:05]
GM:露壱への情報収集 [23:05]
GM:1dx
DoubleCross : (1DX10) → 6[6] → 6 [23:05]
GM:潜伏値30→24 [23:05]
GM:”法”スカァーツ [23:06]
GM:1d2
DoubleCross : (1D2) → 1 [23:06]
GM:露壱 [23:06]
風見将吾:あかんこれ結構すぐ削られる [23:06]
GM:3dx+2
DoubleCross : (3DX10+2) → 10[2,3,10]+6[6]+2 → 18 [23:06]
GM:イエイイエイ [23:06]
仁奈川伊由:ギャ~~ [23:07]
GM:潜伏値24→6 [23:07]
露野勲:強い…! [23:07]
壱条ゆゆ:くんな! [23:07]
GM:”音色”トゥーロ [23:07]
GM:1d2
DoubleCross : (1D2) → 2 [23:07]
GM:風ニナ [23:07]
GM:2dx+2
DoubleCross : (2DX10+2) → 6[5,6]+2 → 8 [23:08]
GM:潜伏値30→22 [23:08]
GM:”猫なで声”ガァ [23:09]
GM:1d2
DoubleCross : (1D2) → 1 [23:09]
GM:露壱 [23:09]
風見将吾:死んだか勲、壱条… [23:10]
露野勲:ま、まだわからないよ! [23:10]
GM:壁に耳あり&コンセントレイト [23:10]
露野勲:死んだ [23:10]
壱条ゆゆ:死んだ [23:10]
仁奈川伊由:判断が速い [23:10]
GM:5dx7
DoubleCross : (5DX7) → 10[1,5,6,6,7]+10[10]+6[6] → 26 [23:10]
仁奈川伊由:あ~あ [23:10]
GM:潜伏値0です [23:10]
風見将吾:しんでる! [23:10]
GM:襲撃を受けます [23:10]
風見将吾:26ってこいつ一人でほぼ即死じゃないかw [23:11]
壱条ゆゆ:やっぱり壁に耳がある人は違うな~ [23:11]
壱条ゆゆ:この強さはエネミーエフェクトじゃない? [23:11]
GM:攻撃判定を行います [23:12]
GM:8dx7+4
DoubleCross : (8DX7+4) → 10[2,2,3,5,5,7,8,9]+10[8,9,10]+10[5,6,8]+10[10]+10[9]+5[5]+4 → 59 [23:12]
GM:ww [23:12]
露野勲:……一応…ドッジしてみよっかな~ [23:12]
GM:対象は二人ともですので [23:13]
GM:リアクションしてね [23:13]
仁奈川伊由:殺意ありすぎる [23:13]
露野勲:3dx>=59
DoubleCross : (3DX10>=59) → 5[2,3,5] → 5 → 失敗 [23:13]
露野勲:駄目なものはダメ [23:13]
壱条ゆゆ:見てみてくださいよ [23:13]
壱条ゆゆ:4dx
DoubleCross : (4DX10) → 8[3,5,5,8] → 8 [23:14]
露野勲:崩れずの群れ! ゆゆちゃんをカバー! [23:14]
露野勲:侵食率43→45 [23:14]
GM:ダメージ出します [23:14]
GM:諸々有効です [23:14]
GM:6d10+3
DoubleCross : (6D10+3) → 35[1,8,9,1,7,9]+3 → 38 [23:14]
露野勲:それは死ぬダメージ!リザレクト! [23:15]
露野勲:1d10+45
DoubleCross : (1D10+45) → 2[2]+45 → 47 [23:15]
壱条ゆゆ:侵食値が違いすぎる [23:15]
壱条ゆゆ:素通しされます [23:15]
GM:OK [23:15]
露野勲:カバーリングしたので壱条さんは無事だ [23:15]
GM:先に襲撃描写しましょうか [23:15]
GM:場所は何処が良いですか? [23:16]
露野勲:駅がいいです!あえて人通りの多い場所を選んで動いていたい! [23:16]
GM:OK [23:16]
GM:では何行か描写してくれれば襲撃してきます [23:16]
GM:---- [23:17]
露野勲:「壱条。……金、持ってるか」 [23:17]
壱条ゆゆ:「何。切符代もないの?」 [23:17]
露野勲:「そのくらいはある。ただ、一時間や二時間逃げ切ればいい話でもなさそうだ」 [23:18]
露野勲:「どこか適当な場所に泊まるか、部屋でも借りた方がいい」 [23:18]
壱条ゆゆ:「現金、あまり持ち歩かないのだけど……」 [23:19]
壱条ゆゆ:「……そうなるのね。勲の事務所は絶対にバレてるだろうし」 [23:19]
壱条ゆゆ:「まさか警察のまま追われる身になるなんて……」 [23:19]
露野勲:「まあな。それも、できるだけダミーの部屋を借りとくべきだな……」 [23:20]
露野勲:「俺はまだお前が警察だということに疑念を抱いている」 [23:20]
壱条ゆゆ:「なんでよ!?」 [23:20]
露野勲:「俺のイメージしている刑事と、壱条ゆゆがまったく結びつかねえからな……」 [23:21]
壱条ゆゆ:「認識が更新されないの、お年寄りの始まりよ」 [23:21]
露野勲:「そうか。じゃ、刑事ならアレだろ? ……こういうとき……」 周囲に視線を向ける。 [23:21]
壱条ゆゆ:「今はもう立派な公僕なんだから」 [23:21]
露野勲:「見事に迎え撃つんだろ」 [23:21]
壱条ゆゆ:「? ……!」 猫の鳴き声と共に、それに気付く。 [23:22]
”猫なで声”ガァ:「いやぁ、驚いたよ」 [23:23]
GM:人混みの中から声だけが聞こえる [23:24]
”猫なで声”ガァ:「交通機関を利用するかもって思ったけど」 [23:24]
壱条ゆゆ:「その声……!」 [23:24]
露野勲:「姿も見せねえし……ひとまず、俺たちの方でよかったな。派手に動いた甲斐があった」 [23:24]
”猫なで声”ガァ:「こんな人が多い時に出てくるなんてねえ」 [23:24]
露野勲:「顔くらい出して挨拶しろよ。やる気なんだろ」 [23:25]
”猫なで声”ガァ:「はは、怖い怖い。まだ様子見だよ」 [23:25]
”猫なで声”ガァ:「市民を巻き添えにするなって言われてるけど」 [23:26]
”猫なで声”ガァ:「これは仕方ないな。うん、仕方ないよねえ」 [23:26]
壱条ゆゆ:「勲! 走るわよ!」 [23:26]
”猫なで声”ガァ:「こんな人混みにいるなんて予想外だしねえ」 [23:27]
露野勲:「次の急行が来るまで40秒……」 [23:27]
露野勲:[] [23:27]
露野勲:「凌ぎきる。振り返るなよ、壱条」 [23:27]
GM:シュッと言う風切り音 [23:28]
GM:小型の矢が飛来する [23:28]
GM:それは君達目がけて飛んでくる。 [23:29]
露野勲:「不死身の人間を……!」 腕で受け止める。 「こんなもんで殺せるかよ!」 [23:29]
”猫なで声”ガァ:「こんなもんがどんなものか」 [23:30]
”猫なで声”ガァ:「味わってみると良いよ」 [23:30]
”猫なで声”ガァ:刺さった矢が破裂する [23:30]
GM:敵の気配はすぐに消える。 [23:31]
壱条ゆゆ:「勲っ!」 [23:31]
露野勲:「……こ、んなもんは……」 爆ぜた肉が再び戻る。 「こんなもん、だ! 振り返るなっつたろ、壱条」 [23:32]
露野勲:「乗れ! 急行が来た!」 [23:32]
壱条ゆゆ:「そういう問題じゃないでしょ! ああもう……!」 [23:33]
露野勲:「そういう問題じゃない。そうだな…… 公共施設でこんなことやりやがった」 [23:33]
露野勲:「刑事なら許せねえ、って言いたいんだろ?」 [23:34]
露野勲:「善良な市民の俺も大賛成だ。ぶっ潰してやる」 [23:34]
壱条ゆゆ:矢の飛んできた方向を睨み、周囲から勲の怪我が目立たないように視線を隠す。 [23:34]
壱条ゆゆ:「惜しいわね。……勲を怪我させたことだって許すつもりない」 [23:35]
壱条ゆゆ:「私の大事な子分だったものね」 [23:36]
GM:---- [23:38]
GM:では次のラウンドです [23:38]
風見将吾:あっ風ニナもちょっと会話したみです! [23:38]
GM:お、いいですyp [23:39]
GM:どうぞどうぞ [23:39]
GM:---- [23:39]
風見将吾:レンタカーを使い、海沿いの道を走ってます。勲たちが電車ならこちらは車ということだ。 [23:40]
風見将吾:「上手いこと隠れながら情報収集か。やれやれ……こんな事すんの高校の時に家出した時以来だぜ」 [23:41]
仁奈川伊由:「家出?したことあるの?」 [23:41]
仁奈川伊由:横切る対向車を眺めていた視線を少しずらす。 [23:41]
風見将吾:「おう。煙草がバレてな」 [23:42]
仁奈川伊由:「アハハ。不良だ」 [23:42]
風見将吾:「そうだぞお。だから結局こんな、オカルト記者とかいう胡散臭い仕事についてる」 [23:42]
仁奈川伊由:「えー…。それって、どう受け止めたらいいのかな」 [23:43]
風見将吾:助手席との間に、調べてきた巫女の器に関する報告書が雑に投げ込まれている。オカルト仲間のつてで入手した内容だ。 [23:43]
風見将吾:「どうって? 何が?」 [23:43]
仁奈川伊由:「ん? だって、風見さん家、武道の道場で、風見さんが長男なんでしょ」 [23:44]
仁奈川伊由:「それってさあ、風見さんのが跡継ぎっぽいじゃん」 [23:44]
風見将吾:「前の車おせーな。ゴーカートかよ」 アクセルを踏み、勢いよく抜かす。 「そーだよ。一応俺が跡取りではある」 [23:45]
仁奈川伊由:「おあっ」背中が座席に押し付けられる。 [23:45]
風見将吾:「でも、跡取りは弟に任せた。俺にはもっとやりたいことがあるからな」 [23:46]
仁奈川伊由:「…神隠し事件の真相を掴む」 [23:46]
風見将吾:「そーだ」 [23:46]
風見将吾:「分かんない事が分かんないままなのは……ムカつくだろ。真相を知ってそうなやつに思わせぶりな事言われるのも」 [23:47]
仁奈川伊由:「ふふ。うん。それはすっごく分かる」 [23:47]
風見将吾:「ニナちゃんはどうなんだ。なんかないのか」 [23:48]
仁奈川伊由:「なんかって?」 [23:48]
風見将吾:「俺は……高校の時にはもう、記者になろうって決めてた。ああいや、上から目線の説教したいわけじゃないぞ」 [23:48]
風見将吾:「5年後10年後、どんな自分になってたい? やりたいことはあるか?」 [23:49]
仁奈川伊由:「んん……」困ったように空を見上げる。「…考えたこと、ないなあ」 [23:49]
風見将吾:「一度もか」 [23:49]
仁奈川伊由:「そんなことを考える以前の問題って感じ。どんな自分になってたいっていうのは、あったよ」 [23:50]
仁奈川伊由:「『仁奈川伊由』っていう、人間になりたかった」言いながら苦笑する。 [23:50]
風見将吾:「なんだそら。真面目な奴」 苦笑する。 [23:50]
風見将吾:「お前はもう立派な仁奈川伊由だろうに」 [23:51]
仁奈川伊由:「ふふふ。良かった。あたし、人体卿のとこから脱出してきた3年間でね、色々学んだからね!」 [23:52]
風見将吾:「人体卿、ムカつくか?」 [23:52]
仁奈川伊由:「んー」 [23:52]
仁奈川伊由:「……それより、怖いって思っちゃう。だから、ムカつけるように頑張ってる」 [23:53]
仁奈川伊由:「死にたくないよ」風見さんを見る。 [23:54]
仁奈川伊由:「だから、怒ってた方がいいでしょ。ふざけんなって、言ってやるんだ」 [23:54]
風見将吾:「死ぬわけねえだろバカ。俺らがついてんだ」 空いた左手でデコピンをする。 [23:55]
風見将吾:「言ってやろうぜ。マンハントだの人体卿だののやつらに」 [23:55]
風見将吾:「てめーらの思い通りになると思うなバカ野郎ってよ」 [23:55]
仁奈川伊由:「いっ……」額を押さえる。ニコッと笑う。「………うん!」 [23:56]
GM:---- [23:58]
GM:次のラウンド [23:58]
GM:露壱 潜伏値0 風ニナ 潜伏値22です [23:59]
露野勲:露壱チームは潜伏先変更しもす [00:00]
GM:OK 潜伏値30に [00:00]
GM:ダイスと達成値-1になります [00:00]
壱条ゆゆ:おのれ~ [00:00]
仁奈川伊由:たいへんだ [00:00]
風見将吾:■できること
・マンハントに反撃する
・情報収集する
・セットアップで潜伏先変更する(潜伏値が回復、ラウンド間のダイスと達成値-1)
■情報収集
澱みについて 知識:オカルト 10 or 情報UGN 12
十海当主の代替わりについて 知識:民俗学or歴史 10
“仏”ヴァーラについて1 情報:UGNor裏社会 7
“代替品”リーヴについて 情報:UGNor裏社会 7
TIPS “音色”トゥーロについて 情報:UGNor裏社会 6
TIPS “法”スカァーツについて 情報:UGNor裏社会 6
TIPS “猫なで声”ガァについて 情報:UGNor裏社会 6
TIPS “微笑み”ヴェリコについて 情報:UGNor裏社会 6[22:47]
■クリア済み
マンハントについて 情報:UGNor裏社会 8
人体卿について1 情報:UGN 8
巫女の器について 知識:オカルト 12 or 知識:民俗学 12
御名淵の隕石の伝承について 知識:民俗学 9[22:36] [00:01]
風見将吾:べべん [00:01]
露野勲:マンハントに反撃してもいいな… 範囲攻撃しても、ダメージを与えられる対象は1部隊だけですか? [00:02]
仁奈川伊由:風見さんありがと~ [00:02]
GM:1部隊だけです [00:02]
露野勲:Ok! [00:02]
風見将吾:一定のダメージを与えると撤退させられる~ってことですけど [00:02]
風見将吾:どれくらいのダメージが必要かはわからないかんじですよねたぶん [00:03]
GM:あ、そうだった [00:03]
GM:情報を抜いたのでわかります [00:04]
GM:
部隊1 “代替品”リーヴ 部隊耐久10
部隊2 “法”スカァーツ 部隊耐久30
部隊3 “音色”トゥーロ 部隊耐久20
部隊4 “猫なで声”ガァ 部隊耐久30 [00:05]
GM:今はこんな感じ [00:05]
風見将吾:ぺらぺらじゃん! [00:05]
壱条ゆゆ:むしろこの構成でHP50とか60あったらヤバイよ [00:05]
仁奈川伊由:泣いちゃう [00:05]
壱条ゆゆ:これから来る奴らは分からんけど……。 [00:05]
風見将吾:2ラウンドかけて殴るくらいなら流石に情報収集した方がいいもんな……w [00:06]
露野勲:露野は反撃コストが高いので、みんなに任せるぜ… それより十海収蔵庫の警備についてを調べねば…! [00:06]
仁奈川伊由:情報収集するぜ [00:06]
露野勲:ゆゆちゃん、殺人警棒でぶっ殺してくれ! [00:06]
仁奈川伊由:澱みについて 情報UGN 12 情報:UGN、コネ使用します。 [00:06]
仁奈川伊由:7dx+2
DoubleCross : (7DX10+2) → 9[1,1,1,2,5,7,9]+2 → 11 [00:06]
仁奈川伊由:財産点1点使用します! 残り7 [00:06]
仁奈川伊由:で成功! [00:06]
露野勲:十海収蔵庫の警備について 情報:裏社会! [00:06]
露野勲:コネ:情報屋でダイス+2、スキルは裏社会が3! [00:07]
露野勲:4dx+3>=8
DoubleCross : (4DX10+3>=8) → 9[2,6,6,9]+3 → 12 → 成功 [00:07]
露野勲:ヨシーッ! [00:07]
仁奈川伊由:サスガ! [00:07]
風見将吾:情報収集に行きます。そうだなー [00:09]
風見将吾:代替わりは絶対ムリそうなので、ここはブッダヴァーラにいきましょうか [00:09]
風見将吾:無限に使える要人への貸しことARPAの書でダイスを+3。情報裏社会。 [00:10]
風見将吾:5dx>=7
DoubleCross : (5DX10>=7) → 9[3,3,5,5,9] → 9 → 成功 [00:10]
仁奈川伊由:あぶなげなし! [00:10]
風見将吾:成功(ジョウゴウ)! [00:11]
壱条ゆゆ:では私は反撃! 現時点で一番面倒と思われるガァを落とします [00:11]
露野勲:がんばれっ [00:11]
露野勲:なんとかなれーッ [00:11]
壱条ゆゆ:《コンセントレイト:サラマンダー》《炎神の怒り》《煉獄魔神》 使用はワイヤーウィップ! [00:11]
”猫なで声”ガァ:こい [00:12]
壱条ゆゆ:9dx7-2
DoubleCross : (9DX7-2) → 10[1,2,4,4,5,7,8,8,10]+10[2,3,5,10]+10[9]+10[8]+10[8]+10[9]+10[7]+10[7]+10[9]+4[4]-2 → 92 [00:12]
風見将吾:ファイヤーネコチャン [00:12]
風見将吾:ちょっとファイヤーしすぎでは [00:12]
仁奈川伊由:www [00:12]
”猫なで声”ガァ:え…うそでしょw [00:12]
仁奈川伊由:何? [00:12]
壱条ゆゆ:……? [00:12]
壱条ゆゆ:ダイス-1、達成値-1してますね [00:12]
壱条ゆゆ:この女、ダイスがめちゃくちゃなんですけど [00:12]
壱条ゆゆ:リアクションあります? [00:13]
”猫なで声”ガァ:気休めのガードかな [00:13]
”猫なで声”ガァ:ダメージどうぞ [00:13]
壱条ゆゆ:10d10+23
DoubleCross : (10D10+23) → 62[5,5,9,8,7,6,1,7,6,8]+23 → 85 [00:13]
露野勲:殺人ウィップじゃん [00:13]
”猫なで声”ガァ:無理に決まってんだろw [00:13]
仁奈川伊由:ゆゆは最強だもんな [00:13]
壱条ゆゆ:諸々有効です [00:13]
”猫なで声”ガァ:ムリだよw [00:14]
壱条ゆゆ:ゆゆは十海にて最強 [00:14]
露野勲:シャシャシャシャシャーッて言いながら相手を両断しそう [00:14]
壱条ゆゆ:この高速移動が貴様に見切れるか~っ [00:14]
GM:では、裏路地でエフェクトを使って情報収集をしようとしているので [00:15]
GM:存分にぶっ飛ばしてください [00:15]
GM:---- [00:15]
GM:ビルとビルの間、薄暗い路地。 [00:16]
”猫なで声”ガァ:「フフ…中々やるみたいだねえ」 [00:16]
”猫なで声”ガァ:「嬲りがいがある」 [00:16]
”猫なで声”ガァ:「僕から逃げられはしないって事を」 [00:17]
”猫なで声”ガァ:「思い知らせてやろう」 [00:17]
火車:にゃあん にゃあん [00:18]
火車:何らかの能力を行使しようとした時、路地奥から猫の鳴き声。 [00:18]
火車:路地裏ならば猫がいるのは自然なことだ。 [00:19]
”猫なで声”ガァ:「ん?」 [00:19]
”猫なで声”ガァ:壁に手を触れて因子を撃ち込み周囲を探ろうとする。 [00:19]
”猫なで声”ガァ:「猫?」 [00:19]
火車:だが、暗い路地裏を照らすほどの鬼火を湛えた猫は、そうはいない。 [00:19]
”猫なで声”ガァ:「なんだ?この熱量…」 [00:20]
”猫なで声”ガァ:熱源の方を見る [00:20]
壱条ゆゆ:「私の猫は」猫と共に、正面から姿を現す。 [00:21]
壱条ゆゆ:「罪の匂いを嗅ぎつける」 [00:21]
”猫なで声”ガァ:「チィッ」両腕を敵に向ける [00:21]
壱条ゆゆ:その目が見開かれる。瞳孔は細く、色は輝くような金色。 [00:22]
”猫なで声”ガァ:腕に仕込まれた矢を放つ [00:22]
壱条ゆゆ:炸裂矢の熱源を紙一重で身をそらし、 [00:22]
”猫なで声”ガァ:と同時に敵に向かって跳躍する。 [00:23]
”猫なで声”ガァ:両腕が剣のように変化し斬りかかる [00:23]
壱条ゆゆ:跳躍したその足に、炎の鞭が絡みつく。 [00:23]
”猫なで声”ガァ:「な、何ッ?」 [00:24]
壱条ゆゆ:猫の尾めいたしなやかな鞭は、ゆゆの手の警棒から伸びている。 [00:24]
壱条ゆゆ:「二度も、三度も出し抜かれて」 [00:24]
壱条ゆゆ:「黙っていられるわけ、ないでしょうがっ!!」 [00:24]
”猫なで声”ガァ:「こ、この僕が!こんな女なんかに」 [00:24]
壱条ゆゆ:硬く絡みついた鞭を、全身で引く。 [00:24]
壱条ゆゆ:跳躍の勢いごと遠心力を載せて、路地の地面に叩きつける! [00:25]
”猫なで声”ガァ:「やられるはずガァー」 [00:25]
”猫なで声”ガァ:「ぎゃあッ」 [00:25]
露野勲:「……おい」 [00:27]
露野勲:「いま援護しに来たんだが、……もしかして……」 [00:27]
露野勲:「もう終わってんのか、これは」 [00:27]
壱条ゆゆ:「思ったよりひょろかったわ。やっぱり体格よ体格」 [00:27]
露野勲:「……体格……」 壱条を見る [00:28]
壱条ゆゆ:気絶した男の背を逃がさないように踏みつけて [00:28]
露野勲:「……なんて???」 [00:28]
壱条ゆゆ:「ねえ勲。身長30センチくらい頂戴よ」 [00:28]
露野勲:「絶対に嫌だ。二度とお前にボスとしての権力を与えてはならないと、いま確信した」 [00:29]
露野勲:「……だが、頼りになるのは事実だな。くそ。そこんところが残念だ……」 [00:29]
壱条ゆゆ:「軽い冗談じゃない。とにかく、これで追手の1つは潰したけど」 [00:30]
壱条ゆゆ:「数としては本当に一部でしょうね。さっさと締め上げて情報吐かせてから、逃げましょうか」 [00:31]
露野勲:「……了解。こいつもツイてねえな。怒った壱条ゆゆと戦うなんて……」 [00:31]
露野勲:「念仏でもあげとけ。次行くぞ!」 [00:31]
”代替品”リーヴ:路地にわらわらと顔色の悪いガスマスクの男が入り込んでくる [00:31]
”代替品”リーヴ:のが見えた。 [00:32]
GM:部隊4が壊滅しました [00:32]
GM:部隊1の数が+1されます [00:32]
壱条ゆゆ:「次から次へと……!」口の隙間からフーッと、猫の威嚇のような声を漏らしつつ引き下がる。 [00:32]
GM:---- [00:33]
GM:情報を開示しますね [00:33]
GM:
TIPS “猫なで声”ガァについて
武術家。元々は表の世界に居たがその技の追求の為に次第に闇社会へと堕ちていった。
自分より弱い者を嬲る事に執着しており、その為に自らを鍛えている。
強者は弱者を蹂躙する権利があると信じている。
肉体を武器に変化させ遠近両用に対応した戦いを得意とする。 [00:35]
GM:
澱みについて
記憶同期体レネゲイドビーイング。
自我や意識を持たないレネゲイドウィルスの集合体でありそれ自体は無害であるが強い感情や記憶を感知するとそれらを取り込む性質がある。
オカルトの世界では穢れや呪詛とも呼ばれ何らかのきっかけでレネゲイドビーイングやジャームとして活動を開始する事もある。
また魔術や呪術的な処理を施す事で式神や使い魔として利用されることもある。
澱みは強い負の感情と記憶を取り込んだ穢れを何者かが魔術的に加工したものであると推測される。
また澱みには相当に古い十海の記録が眠っている可能性がありそれを解析する事が出来れば古い十海の歴史を紐解く事が出来るだろう。
それには『記憶探索者』と呼ばれるような能力者の協力が必要になるだろう。 [00:36]
GM:
十海収蔵庫の警備について
収蔵庫の警備にあたっているヴァーラ、ガァ、スカァーツの部隊を撃退できれば侵入が可能になる。ミドル戦闘シーンへの移行が可能です。 [00:37]
壱条ゆゆ:ほほー [00:38]
風見将吾:メモリーダイバーなんて都合よくいるかなあ [00:38]
風見将吾:たしかに風見の家にはそういう能力者もいるらしいが…… [00:38]
露野勲:ハハハ奇跡のようなものでしょう [00:39]
仁奈川伊由:ンハハハそんな都合よく才能ある人が実在するかなあ [00:39]
壱条ゆゆ:記憶探索者かあ~ [00:39]
壱条ゆゆ:ソラリスPCを探してくるしかないのでは [00:40]