GM:10年前。血みどろの戦が京都の町を覆っていた。
GM:寺が、商家が、奉行所が。あらゆるものが燃えていた。
GM:燃え盛る炎の中、大砲や銃撃の音に混じって剣戟の響きが聞こえてくる。
GM:それを遠くから眺める、1人の少年がいた。
GM:髪は焦げ、肌は黒く焼け焦げたその少年は熱に浮かされたような声で呟く。
GM:「きれいだ」
GM:「なんてきれいなんだろう」
GM:少年は剣戟の音を聞きながら、生まれ住んだ町が焼け落ちていくのをただ眺め続けていた。
GM:ダブルクロスThe 3rd Edition 「明治幻想剣客譚(実写版)」
GM:というわけでまずはオープニングフェイズから始めていきましょう。
藤原枯草:イエー!
安座間 刀弥:イエスボス
立見鑑三郎(PL名xenic):アイアイ
GM:最初のオープニングはPC1、PC3、PC4が登場となります。
GM:シーンプレイヤーは……PC1にしたかったんですが、登場する順番で言えばPC4からですね。
GM:というわけでPC4の藤原枯草さん、登場してください。
藤原枯草:1d10+39
DoubleCross : (1D10+39) → 10[10]+39 → 49

GM:元治元年。京都三条木屋町にある旅館・池田屋をキミたちは襲撃します。
GM:俗に言う池田屋事件というやつですね。
GM:君は近藤たちと一緒に池田屋に踏み込むことになります。
GM:と、先にここで簡単に自己紹介をしてもらいましょう。
藤原枯草:ほう
藤原枯草:ミーからですか!
安座間 刀弥:やっちゃってくださいよ!
GM:ですよ!
藤原枯草:やってやんよ!
藤原枯草:そういうわけで、藤原枯草ちゃんです。
藤原枯草:幕末を生き延びたビルド沖田総司!新撰組はどんな自由な発想で作ってもいいんだ!
藤原枯草:病をレネゲイドパワーでナントカ抑え、現在は東京の外れで尼さんをやっています。
藤原枯草:当然のように女性です。しかも三十路。
GM:当然のように!
安座間 刀弥:昔は綺麗だった女性は三十路になっても美しい・・・俺は詳しいんだ
藤原枯草:病の進行は止まっているとはいえ、じわじわ死に体です
藤原枯草:血とか吐く。
GM:吐くんだ!
藤原枯草:髪は真っ白!ビジュアル的イメージは、谷村美月だ!
GM:分からんが、美しい!
藤原枯草:性能は、ライスピ+セレリティで
藤原枯草:三回行動して、三段突きって言いたいだけです。
藤原枯草:以上!存分に幕末していきたいと思います1
GM:幕末アクションに期待しているぜ!よろしくお願いします!
藤原枯草:します!
GM:というわけであなたは近藤たちと一緒に池田屋に突入したのだ!
GM:浅葱色の羽織りに鉢金の、大柄な男、近藤勇は君の肩に手を置いて威勢の良い声で言う。
近藤勇:「いくぜ、総司。俺たち新撰組の大舞台だ。派手に暴れるぞ!」
藤原枯草:「……はい!」
藤原枯草:「京の平和は……私たちで、守りましょう!」
藤原枯草:「皆さん、覚悟はいいですか!」
GM:「おお!」「誠の旗の力を見せてやる!」「新撰組の名を挙げる時だ!」
GM:モブ隊士たちの士気も高い!
近藤勇:「頼りにしてるぜ、総司」
沖田総司:「はい!」
GM:池田屋内にいた尊王攘夷派志士たちは二十数名。
GM:キミたちの突入に彼らは浮足立つ。
GM:「新撰組だと!?」「こんなバカな……!」「なぜ俺たちを!?」
沖田総司:「近藤さんのため、平和のため、新撰組のため……」
沖田総司:「『沖田総司』は…誰にも負けません!」
沖田総司:「はぁっ!」
沖田総司:トッ タッ !
沖田総司:狭い室内の壁を野生の獣のように
沖田総司:まるで重力を感じさせない動きで飛び回り
沖田総司:次々に、志士たちの脚や肩を刀で正確に刺し貫いて行く
GM:彼らは狼狽しつつも刀を抜きキミに襲いかかろうとするが、その動きをまるで捉えきることができない!
沖田総司:ヒュッ!ヒュォッ!
GM:「馬鹿な!早すぎる!」「これが新撰組一番隊隊長か……!」
沖田総司:懐に潜り込み、足払いをかけ
沖田総司:次々に志士たちを柔で床に叩きつけていく!
沖田総司:※幕末は下段攻撃と投げがつよい
GM:志士たちの振る刀はことごとく空を切り、1人、また1人と転倒する!
GM:そうなんだw
沖田総司:「……」
沖田総司:一階の志士をあらかた片づけ、刀を収める。
沖田総司:「あなた達にも、戦う理由があるのかもしれません……」
沖田総司:「しかしそれでも……私は、我々は、譲れないのです」
GM:向こうでは近藤も愛刀の虎徹を振るい、力任せに相手の太刀ごと叩き折って浪士を斬り伏せたところであった。
沖田総司:「この時代に…『誠』を通すために…」
近藤勇:「へっ、どうだ。これが新撰組の、誠の力だぜ!」
沖田総司:「皆さん!損耗は!」
GM:負傷している者もいるが、敵勢の損害に比べれば被害はよほど小さい。
GM:そんな状況だ。
GM:新撰組の勝ち戦と言えるだろう。
GM:そんな中、君に斬り付けられたはずの1人の浪士が包囲を抜けて店の外に飛び出す!
GM:「おれは……!おれは、こんなところで死ぬわけにはいかない……!」
沖田総司:「……!」
沖田総司:追いかけて店を飛び出しましょう
GM:では、ここでPC1にも登場してもらいましょう
安座間 刀弥:よっしゃあ。
安座間 刀弥:44+1d10
DoubleCross : (44+1D10) → 44+8[8] → 52

安座間 刀弥:先に自己紹介した方が?
GM:そうですね、お願いします。
安座間 刀弥:OK!
安座間 刀弥:拙者、安座間刀弥(あざま・とうや)でGOZARU!
安座間 刀弥:孤児だったところを拾われ、近藤さんの下で剣を学びつつ沖田さん達の弟のように育ちました。
安座間 刀弥:OPでは10年前ということで、まだ16歳ですね。若い!甘い!
GM:甘いんだ!
安座間 刀弥:「治安を乱す悪いやつらをやっつける!」と息巻いて、沖田さんの片腕として京都で色々頑張ってましたが
安座間 刀弥:幕末はそれほど単純な話ではなかった。苦悩の末、池田屋事件の後に新撰組を抜けました。
安座間 刀弥:その後は自分の正義「困っている人を助ける」を貫きながら全国を渡り歩いた感じですね。
GM:実に流浪人っぽい。
安座間 刀弥:性能は白兵ウロ/キュマです。侵食がヤバイ。
安座間 刀弥:沖田さんがスピード形なので、こちらはクソ重い刀を使った一撃型。
安座間 刀弥:リア不マシラマスヴィで100超えダメージをねらうぞ!
安座間 刀弥:こんなところです。あとは流れに身を任せるでござるよ!よろしく!
GM:よろしくお願いします!
GM:では、あなたは近藤と土方からの指示を受け、池田屋の裏口を固めています。
GM:近藤や沖田らの剣を逃れ、池田屋から抜けだして来た者たちを斬るのが君に与えられた役目だ。
安座間 刀弥:「(勇兄ィ……そうちゃん……)」
安座間 刀弥:腰の無銘刀に手を当て、出てくる者がいない事を祈っている。
沖田総司:「刀弥!!」
安座間 刀弥:「……ッ」
GM:そこに中から1人の浪士が飛び出してくる!
GM:男は、既に血を流してふらついているが、逃げ延びるために刀を構えてキミに向き直る。
GM:「死ぬわけにはいかない。約束したのだ。おれは、新しい時代を……!」
安座間 刀弥:「――大人しくして下さい」 刀は抜かない。
安座間 刀弥:「なんとか捕縛だけで。命だけは助かるよう、僕から上申します」
GM:「……そう言って捕らえられたおれの仲間はみな殺された」
GM:「おれは、この目で新しい時代を見るまで、死ぬわけには……!」
沖田総司:ではその時後ろから
GM:男は構えた刀を振り下ろす!
沖田総司:喉を刺し貫いて、浪士にトドメを刺します。
沖田総司:ザシュ!!
安座間 刀弥:それとほぼ同時に抜刀。
GM:「があッ……!」
安座間 刀弥:こちらは頭の側面に峰うちだった。
安座間 刀弥:「……」
沖田総司:「………」
GM:男は地面に倒れたままうわ言のように何かを呟いている。
GM:「……死ねない……この目で新しい時代を見るのだ……俺はあいつとの約束を……」
安座間 刀弥:これはもう助からない。カイシャクします。
安座間 刀弥:背中を踏みつけ、無言で刀を心臓に突き立てる。
GM:「許すまじ、新撰組……ッ!」
GM:男は声にもならないような絶叫とともに息絶える。
GM:ではそこに新撰組副長、土方歳三がやってくる。
GM:精悍な顔付きの男だが、その瞳は抜き身の刀のようにギラギラとしている。
沖田総司:「……刀弥」
GM:土方は男の死体を一瞥し、君たちに声をかける。
土方歳三:「ご苦労だった。……何かあったか?」
沖田総司:「……」
安座間 刀弥:「……中は?」
沖田総司:キッと、安座間さんを睨む
安座間 刀弥:「歳兄ィ……いや、土方さん」
沖田総司:あ、先に土方さんとの会話でお願いしますw
土方歳三:了解です
安座間 刀弥:お仕置きが待っている!
土方歳三:「あらかた片付いた。攘夷派の連中も、店の人間も、始末は済んだ」
安座間 刀弥:「……そう、か」
安座間 刀弥:あらかじめ聞いていた事とはいえ、うつむいて唇を噛む。
沖田総司:「刀弥。」
安座間 刀弥:無言で沖田さんの方を向く。
沖田総司:パシィッ!
沖田総司:安座間くんの頬を、思いっきり平手打ちします
安座間 刀弥:「ッ、ぐ」 力なく、よろよろと後ろに下がる。
沖田総司:「何故…斬ろうとしなかったの…」
沖田総司:「あなたが死んでいたかもしれないのよ……!」
土方歳三:土方は何も言わず、ただ難しい顔でそれを見ている。
安座間 刀弥:「……」
安座間 刀弥:「……僕は」
沖田総司:「自分だけ、綺麗でいたいつもりなの…なんのために、あなたはここにいるの……」
沖田総司:「私にはもう……分からない……」
沖田総司:泣きそうな顔をしている。
沖田総司:一番隊の『沖田総司』としては、誰にも見せない顔だ。
沖田総司:そのまま踵を返し
沖田総司:また屋敷の中の暗闇に消えていく。
土方歳三:「……刀弥。今はゆっくり休め。あとはこちらでやる」
安座間 刀弥:「……わかった」
安座間 刀弥:「ごめん。歳兄ィ」
安座間 刀弥:自分の刀は浪士の死体に突き刺さったままだ。
GM:土方もそれだけ言うと去って行く。
安座間 刀弥:二人が去っていくのを見届けた後、ぽつりと呟く。
安座間 刀弥:「僕は……平和を守りたかったんだ」
安座間 刀弥:「悪人から弱い人達を守れれば……僕の剣が役に立てばいいと……」
安座間 刀弥:「……でも、平和な世界を望むというのなら、彼らだって…同じじゃないか……」
安座間 刀弥:既に息絶えた浪士を見る。
安座間 刀弥:「……なんで、こうなるんだ……」
安座間 刀弥:「何を信じればいいんだ……」
GM:『……死ねない……この目で新しい時代を見るのだ……俺はあいつとの約束を……』
GM:君の脳裏には死にゆく直前の男の言葉が何度も蘇る。
GM:では、それからしばらくして。
GM:刀弥さんと近藤、土方、沖田との別れの場面です。
近藤勇:「本当に行っちまうのか、刀弥」
GM:近藤は心の底からキミを案じるように言う。
沖田総司:沖田さんは、来ていません。
安座間 刀弥:「ごめん、勇兄ィ」
GM:あ、来てないんだ!
安座間 刀弥:「……でも、決めたからさ。行ってくる」
沖田総司:池田屋事件のあと、病気で伏しがちになったのと
沖田総司:見送るなんて気持ちにはなれないからです
GM:なるほど。では、ここは近藤と土方だけで進めましょう。
安座間 刀弥:「僕なりの正義を、見つける為に。」
近藤勇:「……歳も、なんか言ってやれよ」
安座間 刀弥:そちらを見る。
土方歳三:「……そいつももうガキじゃない。自分の好きにすればいいさ。俺たちだってそうしてきたろう」
近藤勇:「お前なぁ!」
GM:近藤は声を荒げる。
安座間 刀弥:「はは。歳兄ィらしいや」 この人はいつもこうなのだ。
安座間 刀弥:いつも通りの態度を取ってくれている事が、今となっては逆に嬉しい。
安座間 刀弥:「……勇兄ィ。歳兄ィ。勝手ばかりで、本当にごめん」
近藤勇:「まったくしょうがねえなあ。もう決めちまったんだよな。なら俺がとやかく言ったって始まらねえな」
GM:近藤は自分の顔をこするようにしながら言う。
GM:必死に涙をこらえようとしているのだろう。
安座間 刀弥:こちらも泣きそうになっているが、涙をこらえている。
近藤勇:「ほらよ、持って行きな」
安座間 刀弥:「俺がこうして生きていられるのは、兄ィや姉ェのおかげだ」
安座間 刀弥:「これまで、ありがとう……?」
安座間 刀弥:頭を下げようとしたところで、近藤さんが持っている物に目を向ける。
安座間 刀弥:「……兄ィ?これは?」
近藤勇:「餞別代わりだ。持って行け。京都の刀匠が打った大業物のうちの一本でな、名を竜神丸という」
GM:近藤は快活な笑みを浮かべる。
安座間 刀弥:片手で受け取ると同時に、眼を見開く。
安座間 刀弥:「重ッ!」
GM:その刀は大きさに見合わない、驚くほどの重さだ。
近藤勇:「その刀の重さはな、信念の重さよ。大きな力を与えもするが、同時に枷となってお前を苦しめることもあるだろう」
安座間 刀弥:「……」 岩のような重さの刀と、近藤を交互に見る。
安座間 刀弥:「信念、か」
近藤勇:「その重さを1人で抱えられるようになったのなら、お前は一人前の侍よ」
安座間 刀弥:「……わかった」
安座間 刀弥:「この刀。大事にするよ、兄ィ」
安座間 刀弥:「一人前になって……また戻ってくるからさ」
近藤勇:「ああ。その刀を使いこなせるような侍になって帰って来い」
近藤勇:「俺は、いつだってここにいる」
安座間 刀弥:「うん。京都に発つ前の夜みたいに、またみんなで酒でも呑もう」
安座間 刀弥:涙がボロボロ出そうなのをまた堪え、
近藤勇:「おお。楽しみにしてるからな。なあ、歳!」
土方歳三:「……俺に振るな」
土方歳三:「……達者でな」
安座間 刀弥:土方さんと目をあわせてから、深く頭を下げる。
安座間 刀弥:「勇兄ィ。歳兄ィ!……そう姉ェ!」
安座間 刀弥:「これまで、本当にお世話になりました!」
GM:土方はいつもと変わらぬ仏頂面で君を見る。
安座間 刀弥:「……行ってまいります!皆様も、御達者で!」
安座間 刀弥:溢れ出る涙をぬぐいながら、背を向ける。
安座間 刀弥:そして、ずっと一緒だった仲間達とは違う方向へ歩きだす。
GM:シーン終了!
GM:では、次のオープニングです。
GM:シーンプレイヤーはPC2の鷺島頼子さん。登場してください。
鷺島頼子:はいはい
鷺島頼子:35+1d10
DoubleCross : (35+1D10) → 35+3[3] → 38

GM:そして時は流れ、明治10年。
GM:幕府は倒れ、新しい時代が到来してから10年の時が経った。
GM:江戸の町は東京と名を変えて新しい風物を取り入れながら変わりつつあった。
GM:雑多な風情の江戸の町に少しずつ西洋風の建築が増え始め、往来にも馬車が通るようになりました。
GM:警官隊などは既に洋装に変わっていますが、町の人たちはまだまだ和装も多い。
GM:そんな日々変わりゆく東京の町にキミはいます。
GM:そんなわけで自己紹介をお願いします!
鷺島頼子:「時代はどんどん変わるのよ?足踏みしてたら置いてけぼりよ!」
鷺島頼子:鷺島頼子、18歳。裕福な貿易商の娘で、洋風の物、新しい物が大好き!
鷺島頼子:戊辰戦争を経験したのは幼い頃の話。
鷺島頼子:本当の意味で戦争や侍というものを知らないので、刀と武士の時代は終わったと思っています。
鷺島頼子:「これからは銃と、女と、洋風の時代よね!」
鷺島頼子:この当時はまだ珍しい自転車に乗っていたところ、転んで頭を打ち、死亡。
鷺島頼子:からの、オーヴァードとして覚醒復活!拳銃も使えるようになったぞ!
GM:スゴイ!
鷺島頼子:ミドルは生き字引で情報収集!
鷺島頼子:あとはDロイス:奇跡の血で侵蝕を抑えつつサポートツールでダイスを増やして勝負したいな!
鷺島頼子:という感じです。よろしくね!
GM:よろしくお願いします!
GM:そんなわけで君は東京の町にいます。
GM:東京の町は活気に溢れ、実に賑やかだ。
鷺島頼子:着物に袴で、颯爽と歩いております。
鷺島頼子:「さて、今日はどこに行こうかしら。上野か銀座か…築地はちょっと遠すぎるかな?」
GM:と、あなたが歩いていると。
GM:雑踏の中でキミは、背の高いキミと同い年くらいの青年がいることに気付く。
GM:成長してはいるが、昔の面影がはっきりと残っている。
GM:キミが幼い頃に友人だった土御門元次に間違いないだろう。
鷺島頼子:「あら?」
GM:彼は手に持った人相書きのようなものを見つめながら雑踏の中で立ち止まっている。
鷺島頼子:「ねえ、ちょっと!そこの貴方。おーい!土御門くん?」
土御門元次:「頼子さん……?」
鷺島頼子:大声で呼びとめる。
鷺島頼子:「まあ、やっぱりそうね?」
GM:彼は心底驚いたという表情で君を見る。
鷺島頼子:腰に手を当ててずんずん近づくよ。
GM:彼はわずかにたじろぐ。
鷺島頼子:「お久しぶり。元気にしてた?」
鷺島頼子:にっこりと快活に微笑みつつ。
土御門元次:「まさかこんなところで君に会えるなんて」
GM:彼もかすかに微笑む。
土御門元次:「元気、だったよ。君は……聞くまでもないみたいだね」
鷺島頼子:「ええ、元気も元気よ。近頃どんどん新しいものが入ってくるから忙しいったらないわ!」
GM:彼は懐かしむような目をしていたが、ふと厳しい表情になる。
土御門元次:「頼子さん、君はこの新しい時代を歓迎しているのかい?」
鷺島頼子:「え?それはもちろんよ。いい事じゃない、色々なものが新しくなって、豊かになっていくんだもの」
鷺島頼子:当然の事、という風に答える。
土御門元次:「それはそうだけど、でも明治政府に不満を持っている人は多いよ」
鷺島頼子:「ふぅん。ひょっとして、土御門君もその口なのかしら?」
鷺島頼子:上目づかいに顔を覗きこんでそう聞いてみる。
土御門元次:「いいや、僕なんかはまだ学生だからのうのうと暮らしているけどね」
土御門元次:「でも、かつての侍たちなんかは大勢働き口を失って苦労していると聞くしね」
鷺島頼子:「侍かあ。そういう時代じゃなくなった、って事じゃない?廃刀令のこのご時世ですもの」
土御門元次:「廃刀令か。確かにそうだね。でも、僕は……」
土御門元次:「……ねえ、頼子さん。君はもし、幕末の動乱がもう一度訪れたとしたらどうする?」
GM:彼は思いつめたように言う。
鷺島頼子:「ええっ?」
鷺島頼子:思いもよらぬ問いかけに面食らう。そんなこと、想像したこともない。
土御門元次:「いや、すまない。頼子さん。忘れてくれ」
GM:慌てて訂正する。
鷺島頼子:「もう、脅かさないでよね!そんなの、終わった話じゃないの」
土御門元次:「ああ、そうだ。終わった話だ」
土御門元次:「ごめん。先を急ぐから、僕はこれで」
土御門元次:「頼子さん、あなたと話ができてよかった」
鷺島頼子:「えっ、もう行くの?ねえ、せっかくだからコーヒーでも…」
鷺島頼子:何か、胸騒ぎがする。彼をこのまま行かせてはいけないような気がする。
土御門元次:「ごめん、やらなくちゃいけないことがあるんだ。また今度ゆっくり話をしよう」
GM:彼は君を振り切って足早に立ち去る。
鷺島頼子:「ねえ、待って!土御門君!」
GM:彼の姿は雑踏の中に消え、見えなくなる。
鷺島頼子:「土御門君…貴方、何を考えているの…?」
鷺島頼子:胸のざわつきがおさまらない。
GM:「新商品・アイスクリン」「冷たく美味しい」「すごい新しさ」などと書かれたオシャレな看板も今の君の目には止まらない。
GM:シーン終了です!
GM:では、次のオープニング。
GM:シーンプレイヤーは立見鑑三郎さん。
GM:さあ、登場するのです。
立見鑑三郎(PL名xenic):はい
立見鑑三郎(PL名xenic):!D10+36
立見鑑三郎(PL名xenic):おっとw
GM:惜しい!
立見鑑三郎(PL名xenic):36+1d10
DoubleCross : (36+1D10) → 36+9[9] → 45

GM:では、まずは自己紹介からお願いします。
立見鑑三郎(PL名xenic):さてさて
立見鑑三郎(PL名xenic):立見鑑三郎 32歳 男
立見鑑三郎(PL名xenic):たつみ・かんざぶろう、親しい人間にはタツカンと呼ばれている
GM:既にニックネームがついてる
立見鑑三郎(PL名xenic):優男ながら、幕末に幕府の元、フランス式軍制を学び、新撰組などと戊辰戦争を戦い抜いた歴戦の旧・佐幕派。指揮官としての評価が高く、特に彼の率いた部隊は危機的な状況であればあるほど強くなる、と言われた。現在は、志し新たに陸軍参謀として、敵対していた維新政府に組している。人を鼓舞し煽ててこき使うのが得意で、本人はけっこう怠け者な処がある。だが、正義感は人並み以上に溢れている模様。
立見鑑三郎(PL名xenic):と、まあ
立見鑑三郎(PL名xenic):本人自身には、それほどの力は無いけど、他人と組めば力を増すタイプのオルクス・ソラリスです
立見鑑三郎(PL名xenic):逆賊として最近まで謹慎しておりましたが、きな臭い折に召集を受けて、
立見鑑三郎(PL名xenic):クリスタルシールド相当の醜の御盾を担いで鍛えております
立見鑑三郎(PL名xenic):予備役なので、現在は暇人です
GM:暇人なんだ!
立見鑑三郎(PL名xenic):いや、忙しいことは忙しいんですよ。本来なら、明治十年は『西南の役』の真っ最中ですから
立見鑑三郎(PL名xenic):ただ、暇人じゃないと事件にかかわれないのでw
GM:大丈夫です!GMは細かい時代考証やなんかは放り投げています!
GM:では、だいたいそんな感じでしょうか?
立見鑑三郎(PL名xenic):データとしては基本的にピンチになればなるほど強い支援がかけれます
GM:ふむふむ
立見鑑三郎(PL名xenic):クライマックスで衝動判定後に120%を超えているのが理想ですw
GM:結構高いぞ!
立見鑑三郎(PL名xenic):という旧・幕府軍の現・明治陸軍参謀です。宜しくお願い致します/
GM:よろしくお願いします!
GM:では、あなたは陸軍省の一室に呼び出されております。
GM:相手は内務卿、伊藤博文。
GM:偉い人です。
GM:見た目としては口ヒゲをたくわえた、洋装で威厳のある男です。
立見鑑三郎(PL名xenic):では敬礼して「立見鑑三郎陸軍少佐。ご命令により、出頭いたしました!」/
伊藤博文:「よくぞ来てくれた」
GM:伊藤は威厳のある重々しい口調で言うのだ。
伊藤博文:「まずはこれを見てほしい」
GM:伊藤は『天誅』と書かれた紙を見せる。その紙はドス黒い血に染まり、端は焼け焦げている。
伊藤博文:「ここしばらく、明治政府の要職にある者が暗殺される事件が起きている」
伊藤博文:「みな斬られたあとに焼き殺され、その現場に残されていたのがこれだ」
伊藤博文:「しかも現場ではまるで新撰組のような格好をした男が目撃されているという」
伊藤博文:「旧佐幕派の志士としての君の意見が聞きたい。この件をどう思う?」
立見鑑三郎(PL名xenic):その紙を覗き込み「はあ、これは懐かしいものですな。しかし、不思議な話で。『天誅』といえば、そちら。維新志士の口癖でしょうに」/
伊藤博文:「そう、まるであべこべだ。これでは維新を知らぬものがやったかのようだ」
伊藤博文:「だが、事実として事件は起きている」
立見鑑三郎(PL名xenic):「あの戦争では私も向こう側。幕府側として彼ら『新撰組』と轡を並べましたが、暗殺は兎も角、他人に罪を擦り付けるようなことはしますまい」
立見鑑三郎(PL名xenic):「どこぞの不逞浪人どもの仕業である可能性が高いと見ますが。で、それでしたら警邏の仕事では?」/
伊藤博文:「……政府が表立って動けない理由がある、と言えば分かってもらえるかな」
立見鑑三郎(PL名xenic):「……この折、西の不平士族だけでなく、東の不平士族まで立ったら、日本がまたひっくり返りますかな」
立見鑑三郎(PL名xenic):「少なくとも我々は、より良い未来を夢見て争ったわけですから、維新政府にはよき道を進んでもらわねば困ります」
伊藤博文:「ああ、君の言う通りだ」
立見鑑三郎(PL名xenic):「醜の御盾、立見。謹んで、ご依頼拝領いたします」/
伊藤博文:「この国は今が一番大事な時期なのだ。諸外国に付け入らせる隙など作るわけにはいかない」
伊藤博文:「だからこそ、こんな事件を大っぴらにするわけにはいかない」
伊藤博文:「おお、頼まれてくれるかね」
立見鑑三郎(PL名xenic):と、頭を下げた後「つきましては……」
伊藤博文:「ん?何かね?」
立見鑑三郎(PL名xenic):伊藤博文を見上げつつ「情報収集が得意なお庭番。いや、今の言い方ですと斥候隊と」
立見鑑三郎(PL名xenic):「政府の息はかかっていないながら、一緒に行動できる仲間をお授け願いますかな?」/
伊藤博文:「ふむ。それぐらいはお安い御用だとも」
伊藤博文:「すぐに手配しておこう。安心して任務に望んでくれ」
立見鑑三郎(PL名xenic):「はは。それでは、その手配が済み次第、任務に取り掛からせていただきます」と言って、部屋を後にします
立見鑑三郎(PL名xenic):これで、このシーンは終わりで良いですかな?/
伊藤博文:「ああ、それから。これは例えばの話だが……現実に大規模な集団が動いているとすれば、その者たちが活動するためにはそれなりの資金を提供している者がいるはずなのだ」
伊藤博文:「もしかするとそのような者が裏で糸を引いている可能性もある。……気を付けてくれ」
:伊藤は去り際にそんな忠告を投げかける。
立見鑑三郎(PL名xenic):なるほど。では、
立見鑑三郎(PL名xenic):(そいつは剣呑剣呑。しかし、金の流れは天下の流れ。つまり、金に敏い大商人であれば、手がかりが掴めるかもしれんな)と考えを巡らせつつシーンを切ります/
GM:ではこれで立見さんのオープニングは終了!
GM:次のシーン。
GM:シーンプレイヤーは藤原枯草さん。
藤原枯草:あいさ!
GM:さあ、登場してくれ!
藤原枯草:1d10+49
DoubleCross : (1D10+49) → 7[7]+49 → 56

GM:場所はあなたが孤児たちを預かって養っている古い寺にしましょう。
GM:新しい時代を生きる子どもたちは今日も元気いっぱいです。
GM:あ、子どもたちはあなたのことをなんと呼んでいるのでしょう?
藤原枯草:はいはい
藤原枯草:枯草さまとか、比丘尼さまとかですかね
GM:では、それでいきましょう。
GM:「腹減ったー!比丘尼さまー!」「枯草さま、おもらししちゃった……」「ねえ、遊んでー!」
GM:子どもたちは無邪気にじゃれついてくる。
藤原枯草:「はいはい皆…そう引っ張らないで…」
藤原枯草:「…ふふ……」
藤原枯草:「……!」
藤原枯草:「ッケホッ……ッ…」
GM:「枯草さま、だいじょうぶ?」
藤原枯草:俯き、小さく咳をします
GM:子どもたちは心配そうにあなたを見つめる。
藤原枯草:「……ええ、大丈夫ですよ」
藤原枯草:「さあ、お夕飯の支度をしなくてはね……」
GM:「やったあ!俺、もうお腹ペコペコだ!」
藤原枯草:「みんな、庭で遊んでいる子たちも、呼んできて…さあ、行って…」
GM:「はぁい!」
GM:子どもたちは元気良く走り去って行く。
藤原枯草:では、子供たちが立ち去った後
藤原枯草:「……ゲホッ!ゲホッ!ゴホッ……ハァ…ッ…!」
藤原枯草:口元から離した袖に、赤い斑点が滲んでいる、
土方歳三:「労咳は治らんか、総司」
GM:その時、聞き覚えのある声が君を呼ぶ。
藤原枯草:「!!」
GM:見ると、物乞いか何かのようなみすぼらしい格好の男が寺の軒先に座っている。
藤原枯草:はっと顔を上げる
GM:やつれてはいるが、その眼光は抜き身の刀のようにギラギラとしている。
GM:元新撰組副長、土方歳三だ。
土方歳三:「久しぶりだな」
藤原枯草:「…………土方…さん?」
藤原枯草:「……ッ…」
藤原枯草:よろよろと立ち上がり、軒先に出る。
土方歳三:「ああ、そうだ。お前に会いに来た。総司」
藤原枯草:「……」
藤原枯草:「何故、何のためにですか……」
藤原枯草:「私はもう、あなたにそんな名前で呼ばれる筋合いは無いはずです」
土方歳三:「いいや、ある」
藤原枯草:「ここにいるのは、ただ病に死にゆく女だけ…」
藤原枯草:「何がですか……」
土方歳三:「近藤勇は死んだ。だがその理念は死んじゃいない。俺はそのために生かされている」
藤原枯草:「理念……」
藤原枯草:「そんなもの…あの人以外に引き継ぐことなんて、出来ません…」
藤原枯草:「誰にも出来ないのよ……歳三さん」
土方歳三:「分かっている。だが、生き残った者には、生き残った者なりのやることがあるはずだ」
土方歳三:「例え、生きる屍であってもな」
藤原枯草:「………」
土方歳三:「新撰組を名乗る集団が東京で暗躍している」
藤原枯草:「帰ってください…私はもう、剣を取る気なんて、無いわ」
藤原枯草:「……!!」
藤原枯草:背を向けて、立ち去ろうとするが
藤原枯草:その言葉にぴたりと足を止める
土方歳三:「俺は、ほんの一瞬だけ、もしかしたら奴が生きているのかもしれないと思った」
土方歳三:「そんなことはありえないというのにな」
藤原枯草:「……」
藤原枯草:「その人たちは…一体何を…?」
藤原枯草:背を向けながら、微かに肩を震わせている
土方歳三:「新政府を倒すと、そう言っているそうだ」
土方歳三:「俺たち以外に生き残りがいるのか、それとも新撰組の名を使って争いを起こしたいものがいるのか。それは定かではない」
土方歳三:「だが、これはきっと俺たちがケリを付けねばならないのだろう」
藤原枯草:「……」
藤原枯草:振り向き、微かに自嘲的に笑います
藤原枯草:「狡い人……」
藤原枯草:「私は…『沖田総司』は何をすればいいですか?」
藤原枯草:「土方副長」
土方歳三:「事件の調査を頼む。国家の転覆を企んでいるのは何者か。本当に俺たちの仲間なのか、それともその名を騙っているだけか」
土方歳三:「そしてその者達が何であれ、この国に仇なす輩だったならば」
土方歳三:「ただ斬り捨てろ」
土方歳三:「……昔の、通りだ」
藤原枯草:「……ええ」
藤原枯草:「そうね…何もかも…昔と同じ……」
土方歳三:「ああ、そうだ。頼んだぞ、総司」
藤原枯草:「……」
藤原枯草:静かに頷く。
土方歳三:「……そうだ、それと腕の立つ盲目の剣客が、その連中の周りをうろついているらしい」
土方歳三:「お前ならば心配は要らないだろうが、用心に越したことはない」
土方歳三:「では、何かあったらまた知らせに来る。頼んだぞ、総司」
藤原枯草:「ええ……承知しました」
藤原枯草:寺の階段を下りていく土方の背中を見送ろう
GM:土方は物乞いじみた頭巾を目深にかぶって立ち去る。
藤原枯草:ではその姿が見えなくなってから
藤原枯草:寺に戻り、神棚の裏を開く
藤原枯草:そこに納められた白鞘の刀を手に取り、
藤原枯草:刃の光に微かに己を映す……。
藤原枯草:というような風情で、シーン終了!でお願いします
GM:では、枯草さんのオープニングはこれで終了!
GM:次が最後のオープニングだ!
GM:安座間刀弥さん、登場してください!
安座間 刀弥:さらなるOP!
安座間 刀弥:52+1d10
DoubleCross : (52+1D10) → 52+4[4] → 56

GM:流浪の旅を続けるキミは東京の町にやって来ていた。
GM:東京は久しぶりですか?それともよく訪れている?
安座間 刀弥:そうですね。今回は京都の方からやってきたので、一年ぶりくらいかも。
安座間 刀弥:そして治安もよくなったので、メシの種がなくなって腹が減ってますね。
GM:まあ、お腹は空いているでしょう。
GM:東京の町は賑やかで、屋台なども出て君の食欲をそそる。
GM:「さあ、どうだい。そこの兄ちゃん、団子でも!」
GM:「こっちのカステラの方が美味いぜ、兄ちゃん。なんてったって西洋からの輸入品だ!」
安座間 刀弥:「だ、団子!カステラ!」
GM:だが、君にはそれを買うお金はない。
安座間 刀弥:懐を漁った後、がっくりとうなだれる。
GM:「なんだい、文無しかい。それじゃあ用はねえや」
安座間 刀弥:「あ、あのさ!ひとっつでいいんだ、タダで分けて貰うってわけには」
GM:「帰った、帰った!」
安座間 刀弥:蹴っ飛ばされます。
安座間 刀弥:「グワーッ畜生!」
安座間 刀弥:とはいえ、空腹は慣れっこだ。久々の東京の町をのんびり歩いていく。
安座間 刀弥:道行く人とすれ違いながら、空を見上げて呟く。
安座間 刀弥:「……新政府に新時代か」
安座間 刀弥:「治安もよくなって、剣客が頼られる時代も終わった」
安座間 刀弥:「……平和が一番、だよな。勇兄ィ。」
GM:そんなこんなでフラフラと歩いていた君はいつの間にか路地裏に迷い込んでしまいます。
安座間 刀弥:「しっかし、参ったな。メシの種も無けりゃ寝る場所もない」
安座間 刀弥:「今夜はここらへんか、さもなきゃ河原で……」
安座間 刀弥:一人ごちながら路地裏を歩いていく。
GM:その時、君は1人の少女が、刀を持ったごろつきどもに囲まれているところに出くわす。
安座間 刀弥:「ん?」
GM:「へっへっへ、痛い目に遭いたくなけりゃあ大人しく俺たちについてくるんだなあ」
宮川ハル:「わ、私は天然理心流道場の師範代よ。あなたたちの言いなりになんかなりません!」
安座間 刀弥:「なんだありゃ。また分かりやすい悪党だなあ」
GM:艶やかな黒髪を結った、利発そうな少女だ。
GM:彼女の言葉を聞き、ごろつきどもは笑みを交わし合う。
安座間 刀弥:物影からちょっと様子を見ましょう。更に事が荒くなりそうなら、当然止めに入る。
GM:「へっ、やっぱりこいつで間違いねえみてえだな」
GM:「デケえ口を聞けねえように少し痛めつけてやろうぜ」
安座間 刀弥:「(……待てよ?今あの子なんつった?)」
安座間 刀弥:「(天然。理心流。だって?)」
GM:「古臭え剣術なんかに何ができるってんだ!オラ、やっちまえ!」
安座間 刀弥:では、大声を張り上げる!
GM:ごろつきどもは一歩進み出て、少女に手をかける!
安座間 刀弥:「あー!待った!ちょっと待った!」
安座間 刀弥:「待った待った待ったァ!」
GM:「ああン?何だテメエは?」
GM:殺気立ったごろつきたちが君を睨む!
安座間 刀弥:「何だろうな。いや、ただの流浪人なんだけどさ」
安座間 刀弥:「その……その娘。俺の知り合いなんだよ!」
安座間 刀弥:「手荒な事はやめてさ。他所に行って貰うわけにゃあ、いかないかな?」
GM:「ケッ、知るかよ。流浪人なんぞが俺たちの邪魔をするんじゃねえ!」
安座間 刀弥:「喧嘩は良くないと思うんだ。平和!平和が一番だろ!」
安座間 刀弥:相手は引きそうに無い感じですかね。これは
GM:まあ、引きませんねw
安座間 刀弥:じゃあ、ちょっと挑発しましょう。この手の輩のあしらい方などどこでも同じよ!
安座間 刀弥:「いやいや。まあ、そんな事言わずにさ。……あんたらだって、厭だろ?」
安座間 刀弥:「……怪我したくねえだろ?なあ?」
安座間 刀弥:「今なら、まだ、見逃してやるからさ。頼むよ」 おどけたように手をひらひらする。
GM:「……何だとォ?」「どうやらテメエから痛い目に遭いたいようだな」
GM:ごろつきどもは額に青筋を立てて、君に襲いかかる!
安座間 刀弥:背中の刀は抜かない。合気道のような動きで、ごろつきの一人を投げ飛ばす!
GM:「ちっ、何だこいつ!」
安座間 刀弥:長い髪の毛でもう一人のごろつきの顔を叩き、怯んだ隙にみぞおちに蹴りを入れる。二人ともダウンだ!
安座間 刀弥:髪の毛はこう、投げた時に自然と相手の顔に当たる感じですね。そのように計算して動いている。
GM:「ウワーッ!」
GM:「この野郎……!」
GM:ごろつきは刀を振り下ろす!
安座間 刀弥:「ほれ見ろ!だから言ったんだ!」
安座間 刀弥:背中の刀を、抜く!刃が完全に潰れたなまくら刀だ。
安座間 刀弥:ごろつきの刀を受け流し、胴をひっぱたく。
安座間 刀弥:なまくら刀といえど、鉄の棒だ。あばらが折れない程度に加減する。
GM:「へっ、そんななまくらで何が……グワーッ!」
GM:ごろつきは地面に崩れ落ちる。
安座間 刀弥:「3人目」
安座間 刀弥:「おい。まだやるのか」
GM:「こ、こいつ強えぞ」「バカ言え、ここまで来て手ぶらで帰れるか」
安座間 刀弥:「大概だなこいつらも……おい、お嬢ちゃん!」
宮川ハル:「は、はい!」
安座間 刀弥:「こいつら全員やっつけるから、ちょっと待ってろよ」
安座間 刀弥:「お前さんと話がしたいんでな!」
宮川ハル:「やっつけるって、この人数をですか?」
安座間 刀弥:「ああ、そうさ」
安座間 刀弥:「理心流は……こういう時の為にある!」
GM:「ナメやがって……!」「こうなったら全員でいっぺんにやってやる!」
GM:君の言葉を聞いて、ごろつきたちはヒートアップする。
安座間 刀弥:「ああ、来い来い!そっちの方が」
安座間 刀弥:「話が早くすまァな!」
安座間 刀弥:ごろつき達の中に突っ込み、次々と昏倒させていくぞ!
GM:刀を抜いたごろつきどもが一斉に君めがけて襲い来る!
GM:「ウワーッ!」「クソォ……!」「早すぎる……!」
安座間 刀弥:柄で鳩尾を撃つ。掌底で顎を叩く。金的で昏倒させる。
安座間 刀弥:ごろつき達の攻撃など、一発も当たらない。
安座間 刀弥:「ひーふー……だいぶ減ったな」
GM:ごろつきどもは1人、また1人と倒れていく。
安座間 刀弥:「いい加減帰ったらどうだ。見逃してやると言っているだろう」
GM:「お、おい、こいつは本物の化け物だぜ」「とてもじゃねえが、敵わねえ!」
GM:「ず、ずらかるぞ!」「頭に報告だ!」
GM:残った数人のごろつきたちは一目散に逃げ出していく。
安座間 刀弥:「偉い偉い。戦い、引き際が大事ってな」
安座間 刀弥:「……で」
安座間 刀弥:「大丈夫かい、お嬢ちゃん」
GM:放心状態でキミの剣の技を見ていたハルはその言葉でハッとする。
宮川ハル:「助けていただいてありがとうございます。おかげさまで、五体満足です」
安座間 刀弥:「その……もしよければ事情を伺いたいんだが」
安座間 刀弥:「あんた、とてもじゃないがああいった手合いと仲良しには見えないぜ」
安座間 刀弥:「厄介事でも背負い込んだか?」
宮川ハル:「私もいきなり襲われて、何がなんだか……」
安座間 刀弥:「なんだそりゃ!酷い話だな、おい!」
宮川ハル:「あ、そうだ。自己紹介がまだでしたね。わたし、宮川ハル、と言います。あなたは……?」
安座間 刀弥:「参ったな。あの様子じゃ、またやってくるぞ。あいつら」
安座間 刀弥:「おっと」
安座間 刀弥:「安座間だ。安座間刀弥」
宮川ハル:「それは困ります!お買い物も満足にできなくなってしまいます!」
安座間 刀弥:「ご覧の通り、冴えない流浪人さ」
宮川ハル:「安座間さん……。旅のお方なんですね。それでしたらお礼もしたいので、うちの剣術道場に来ませんか?」
宮川ハル:「何もないですけど、ご飯と寝るところくらいは用意できます!」
安座間 刀弥:「本当か!」
宮川ハル:「ほら、一宿一飯の恩、というやつです」
GM:ハルは人差し指をピンと立てて自信満々に言う。
宮川ハル:「……あれ、これ使い方違いますね」
安座間 刀弥:「はははは。可愛いなあ、アンタ」
GM:ハルは小さく舌を出して笑う。
安座間 刀弥:「俺もな。昔、天然理心流で剣を学んでたんだ」
安座間 刀弥:「事情を聞くついでに、ぜひお邪魔――」
安座間 刀弥:まで言って、ブッ倒れる。
腹の虫:ぐ~ぎゅるるるる……
宮川ハル:「安座間さん!?安座間さーん!死んじゃイヤですー!」
安座間 刀弥:「め、メシ……」
宮川ハル:「……あれ?」
宮川ハル:「驚かせないでくださいよ、もうー」
宮川ハル:ハルは君の体を激しく揺さぶる。
宮川ハル:では、君が空腹で意識を失ったところでシーン終了です
GM:です
安座間 刀弥:へいっ!
安座間 刀弥:ロイスをとってもよろしいでしょうか。
GM:ロイスはミドルが始まってからで!
安座間 刀弥:了解です!
GM:というわけで刀弥さんから頼子ちゃん、頼子ちゃんから立見さん、立見さんから枯草さん、枯草さんから刀弥さん
安座間 刀弥:-ハイカラ娘/鷺島頼子/○興味/脅威/ロイス
GM:といった感じでPC間ロイスを取ってもらったら今日は終わりです
藤原枯草:かつての同志/安座間刀弥/懐旧/悔悟○/ロイス
安座間 刀弥:脅威はアレですね。銃ヤバくね?刀マジで要らないんじゃねえ?的なアレです。
GM:なるほどw
鷺島頼子:ちょっとーそこはどっしり構えてくださいよーw
安座間 刀弥:銃こわいじゃないですか!w
藤原枯草:銃はこわい…
鷺島頼子:まあN表じゃないだけいいのかなw
安座間 刀弥:範馬勇次郎も撃たれれば死ぬんじゃ
安座間 刀弥:ピストルの腕もどんなもんか分からないですからねw
GM:銃は怖いし、ガトリングはもっと怖い……。
安座間 刀弥:「あっこの娘だめだわ・・・」と思ったら容赦なく庇護にしますぜ!
鷺島頼子:がんばる!
鷺島頼子:頼子は立見さんと顔見知りということにしてよろしいでしょうか。
鷺島頼子:知人/立見鑑三郎/○有為/恐怖/ロイス
鷺島頼子:という感じで取りたいのですが
GM:立見さんがオッケーならそれでオッケーです
立見鑑三郎(PL名xenic):はい、良いですよ
鷺島頼子:有能な人だと聞いているけど、恐ろしいものも感じるという具合に
立見鑑三郎(PL名xenic):私としては、藤原枯草を沖田総二と知っているなら ○尊敬/不安 
幕末に名をはせた剣客への尊敬。
病弱と聞いた不安。

GM:幕末の志士なら知っていてもいいんじゃないかな?どうなんでしょう?
藤原枯草:こっちは問題ナッシンです!
藤原枯草:どんどん知ってください
立見鑑三郎(PL名xenic):では、そちらで
GM:どんどん知っていいんだw
鷺島頼子:何せ知略キャラだし、色々抑えてそうですよ
藤原枯草:こちらも立見さんとはそれとなく知り合いな感じで行きます
GM:では、PC間ロイスの取得はこれで終了です。
安座間 刀弥:ということは、なにげに全員なんらかの繋がりがあるわけですね
安座間 刀弥:いいぞいいぞー
どどんとふ:「立見鑑三郎(PL名xenic)」がログインしました。
どどんとふ:「安座間 刀弥」がログインしました。
どどんとふ:「立見鑑三郎(PL名xenic)」がログアウトしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「安座間 刀弥」がログインしました。
どどんとふ:「立見鑑三郎(PL名xenic)」がログインしました。
どどんとふ:「鷺島頼子」がログインしました。
GM:まずはマスターシーンからです
GM:「三俣財閥」という看板が掲げられた西洋建築風の瀟洒な豪邸
GM:内装にも悪趣味なまでに金がかけられている
GM:その一室で葉巻をふかすのは、高級そうな洋装姿の香川照之じみた男だ
GM:彼は手下のような男を怒鳴り散らす
金持ち風の男:「何ィ!?失敗しただとお!?」
GM:手下のような男は土下座しながら釈明する!
手下男:「す、すみません!とんでもなく強え野郎が邪魔してきまして!」
金持ち風の男:「……あの道場にはそんな腕の立つ剣術家はいないはず。何者だ……?」
GM:金持ち風の男は思案する
金持ち風の男:「まあいい」
手下男:「ヒッ!あ、ありがとうございます!」
金持ち風の男:「何を勘違いしてるゥ!役立たずは……要らん。やれ」
GM:金持ち風の男は背後で控える編笠の男に指示を出す
GM:編笠の男は前に出ると刀を抜き放ち、片膝が地面に着くほどの低姿勢で剣を構える
GM:編笠の下の両目は一文字に切り裂かれている
GM:手下男は刀を抜いて必死に抵抗する!
手下男:「や、やめろおおおお!……あ、き、消えた?」
GM:音も無く跳躍していた盲目の剣客は、恐ろしいほどに細く薄く美しい刀身の刀を無音で振り下ろす!
GM:手下男を両断!
GM:手下男の体から鮮血がほとばしる!
GM:盲目の剣客が音を立てぬ足捌きで着地する、それよりも早く手下男は絶命!
盲目の剣客:「技の名を影法師。お前ごときではおれの姿の軌跡すら捉えることはできん」
GM:盲目の剣客は刀を静かに鞘に納める。
GM:金持ち風の男は何事も無かったかのように盲目の剣客に話しかける
金持ち風の男:「お前の持ってきた計画だ。このまま駄目でした、では済まさんぞ。どうするつもりだァ」
盲目の剣客:「なに、新選組にやらせるさ。奴らにも肩慣らしくらいは必要だろう」
金持ち風の男:「そいつはいい!フ、フハハハハハハハ!」
GM:広い洋館に金持ち風の男の大笑が響き渡った
GM:マスターシーン終了
どどんとふ:「藤原枯草」がログインしました。
GM:次のシーン、シーンプレイヤーは刀弥さんです!
GM:さあ、まずは侵食率をどうぞ
安座間 刀弥:1d10+56 ヒャアーッ!
DoubleCross : (1D10+56) → 7[7]+56 → 63

GM:あなたがハルに案内されて彼女の営む剣術道場にやってきたところですね
GM:外観は古びてはいますが、手入れの行き届いた道場のようです
GM:道場の入口には「天然理心流道場・試衛館」という年季の入った看板が掲げられています
宮川ハル:「さあ、入ってください。ここが私の道場です」
安座間 刀弥:昔の癖で、ぺこりと一礼して道場の中に入る。
安座間 刀弥:「へえ。いい道場だ」
宮川ハル:では、あなたが道場に入ると……
GM:判定してもらおうか少し迷ったんですが、これはたぶん判定の必要すらないですね
安座間 刀弥:なにッ
GM:あなたは剣術道場に一歩踏み込んだ瞬間に、そこがあなたが若い頃に近藤勇や土方歳三、沖田総司らとともに剣術の研鑽に励んだ道場であることに気付きます
GM:古びており、現在は門下生もほとんどいないようですが間違いありません
安座間 刀弥:ゲーッ!?
安座間 刀弥:「……」
GM:そのことが分かります
安座間 刀弥:無言でゆっくりと道場の中を見渡すと、
安座間 刀弥:幼いころの自分が勇兄ィや歳兄ィ、そしてそう姉ェにもまれている姿がぼうと見える。
安座間 刀弥:それも、すぐに蜃気楼めいてかききえてしまう。
宮川ハル:「どうかしたんですか、安座間さん?」
GM:ハルのくりっとした瞳が君の顔を覗き込んでいる。
安座間 刀弥:「ああ、いや」
安座間 刀弥:「手入れはされてるようだけどよ。門下生はどうしたんだよ?」
安座間 刀弥:「やっぱこのご時世、剣なんざ流行らねえのか?」
宮川ハル:「それは……その……やっぱり今時剣術なんて習おうなんて人、なかなかいないみたいで」
宮川ハル:「この道場も平和になった途端に見向きもされなくなっちゃって」
安座間 刀弥:「ははははは!ま、そんなもんだわな!」
安座間 刀弥:歩いていき、壁にかかっている木刀を手に取る。
安座間 刀弥:「……あのな」
宮川ハル:「あ、違うんですよ!決してこの道場が悪いってわけじゃないんです!全て私の努力不足なんです!」
宮川ハル:「……はい?」
安座間 刀弥:「俺も同じなんだよ。天然理心流。」
GM:ハルは小首を傾げる。
宮川ハル:「あ、はい。さっきも聞きましたけど、すごい偶然ですよね」
安座間 刀弥:「そう、すげえ偶然だ。なんたって、俺が育ったのはこの道場だからな」
安座間 刀弥:「びっくりしたぜ。こんな綺麗に残ってるなんて」
宮川ハル:「ここで育った……?もしかして安座間さん、この道場で剣術を習っていたんですか?」
安座間 刀弥:「ああ。色んな人にしごかれてなあ」
安座間 刀弥:「ハルちゃんが知ってるか分からんが。近藤勇。土方歳三。……沖田総司」
安座間 刀弥:「俺の、義理の兄や姉みたいなもんさ」
宮川ハル:「その話、あとで詳しく聞かせてもらってもいいですか?」
安座間 刀弥:ブンッ!木刀を青眼に構え、振り下ろす。
安座間 刀弥:素振りだ。
安座間 刀弥:「そんな面白い話でもないけどな!」
安座間 刀弥:「聞きたいならいくらでも聞かせてやるさ。腹も減ったし」
宮川ハル:「それでもいいです。私がこの道場に来たのって近藤勇がいなくなった後だったから、彼がここでどんなことをしてたかとか全然……全然知らないんです」
宮川ハル:「あ、そうだ。すみません、おもてなしのことすっかり忘れちゃって。奥でゆっくりしててください。すぐに用意しますから」
安座間 刀弥:「……そうだな。もう勇兄ィは居ないんだよな」
安座間 刀弥:「ああ、それならもうちょいここに居てもいいか?」
宮川ハル:「もちろんですよっ」
宮川ハル:「まずは晩ご飯にします?それとも夕餉?」
安座間 刀弥:「……本当に可愛い奴だな、お前」
安座間 刀弥:額を抑えながら苦笑する
宮川ハル:「ま、間違ったわけじゃありませんよ!これはただお風呂の準備ができていないというだけでですね!」
安座間 刀弥:「そうかい、そうかい」 ハルちゃんの頭を優しく撫でる
安座間 刀弥:「こっちも昔の事を思い出しとくからな。美味いメシ、待ってるぞ」
宮川ハル:「うー……子どもじゃないですよ、私」
宮川ハル:文句を言いながらも抵抗はしない。
安座間 刀弥:可愛いなあこの子!
宮川ハル:「はい!腕によりをかけて作りますからね!」
安座間 刀弥:じゃあハルちゃんを見送った後
GM:と、去り際にハルは口に手を当てて驚きの声をあげる。
宮川ハル:「あ、いけない!さっきはお買い物の途中だったんでした。これじゃお水くらいしかお出しできませんっ」
宮川ハル:「あ、あと塩もあるかな」
宮川ハル:「献立は塩水……?」
安座間 刀弥:「ま、待て!それは献立って言わねえ!」
安座間 刀弥:そう、そして暴漢に絡まれてた理由を聞いてないので
安座間 刀弥:聞いてもよろしいでしょうか!w
GM:構いませんよ。
安座間 刀弥:「さっきみたいな連中にまた絡まれたら面倒だからな。俺もついていってやる……というか」
安座間 刀弥:「ハルちゃんよ。なんであんな奴らに絡まれてたんだ?」
安座間 刀弥:「厄介事を背負いこんでるようには、見えねえけどな」
宮川ハル:「うーん、それなんですけど、私も心当りないんですよね。ただ普通に剣道場の師範代をしてるだけで、悪いことをした覚えもありませんし」
安座間 刀弥:「おいおい、なんだそりゃ」
安座間 刀弥:「頭に報告、とか言ってたけど。じゃあその“頭”とやらにも心当たりは……」
宮川ハル:「あ、でも用心棒なら大丈夫ですよ。さっきの連中だって追っ払われてすぐにまた来たりはしないでしょうし」
宮川ハル:「ちょっとそこまで買い物に行ってくるだけですから。安座間さんはゆっくりしててください」
安座間 刀弥:「だと、いいんだがなァ」
宮川ハル:「はい。そこはもう黒船に乗ったつもりで!」
安座間 刀弥:「師範代様の御言葉だ。そいじゃ、ゆっくりしておくさ」
安座間 刀弥:「……大船だ!」
宮川ハル:「あれ?大きい方でした?」
宮川ハル:「それじゃあ、一っ走り行ってきますね!」
GM:彼女はキミに手を振りながら走って行く。
安座間 刀弥:「気をつけてなァ。変な男についていくなよー」
宮川ハル:「任せてくださぁーぃ……」
GM:次第に声が小さくなっていく。
安座間 刀弥:「不安だ……」 その背中を見送る
GM:ハルの姿は完全に見えなくなりました。
安座間 刀弥:木刀を持ったまま、道場の真ん中にぽつんと佇む。
安座間 刀弥:「理心流。新撰組、か」
安座間 刀弥:「……懐かしいな」
安座間 刀弥:「誰か一人くらい、生き残って……」
安座間 刀弥:そこまで呟いたところで首を横に振り、無心で素振りする。
安座間 刀弥:勇兄ィ、歳兄ィ、そう姉ェと一緒に剣を学んでいた、あの頃のように。
GM:では、無心で素振りをしていたあなたは《ワーディング》じみた凄まじい殺気を察知する!
GM:同時に道場の外でハルの絹を裂くような悲鳴が聞こえてくる!
安座間 刀弥:「!」
安座間 刀弥:「ああ、畜生!言わんこっちゃねえ!」
安座間 刀弥:木刀を持ったままそちらへ走っていくよ!
GM:では、あなたが走って飛び出したところでこのシーンは終了です
GM:次のシーン
安座間 刀弥:購入とかロイスはどうでしょう!
GM:ロイスは可能!購入判定は次シーン以降でお願いします!
安座間 刀弥:OK!じゃ、ハルちゃんにロイスだけ
GM:シナリオロイスでは推奨感情がP:慕情/N:隔意になっております
安座間 刀弥:Pだけ変更可能ならこちらで取ります。Nはまあ、大丈夫かなこの子…的な意味でそのままです。
-同門/宮川ハル/○庇護/隔意/ロイス

GM:庇護になった!了解です
安座間 刀弥:では以上で!
GM:では、改めて次のシーン
GM:シーンプレイヤーは頼子さんです
GM:さあ、侵蝕率ダイスをどうぞ
鷺島頼子:おおっと
鷺島頼子:38+1d10
DoubleCross : (38+1D10) → 38+3[3] → 41

GM:東京の町を散策していたあなたがある剣術道場の門の前に差し掛かった時のことです
GM:そこであなたは物騒な集団が1人の少女を取り囲んでいるのを目撃します
GM:物騒な集団は全員が浅葱色のだんだら羽織に、頭には鉢金を巻き、見る者が見れば新撰組の戦装束と分かることでしょう
鷺島頼子:「……あら?」
GM:だが、浅葱色の羽織を着崩した彼らはまるで落ちぶれた士族か何かのようでどこかサマになっていない
鷺島頼子:足を止め、そちらに向かって歩いていきます。
GM:そんな男たちが少女を恫喝しているようです
新選組っぽい:「あのごろつきどもはなんとか撃退できたようだが俺たちはそうはいかないぜ」
新選組っぽい:「さあ、今度こそ大人しくついてきてもらおうか」
宮川ハル:「やめてください!私には晩ご飯を作るという大事な仕事があるんです!」
GM:少女は必死に抵抗する!
宮川ハル:「だいたい、何なんですか、あなたたちは!」
GM:それを聞いて男たちは不敵に笑う。
新選組っぽい:「見て分からねえのか。俺たちは……」
新選組っぽい:「新撰組だ!!」
鷺島頼子:その名乗りに、つい吹き出してしまう。
GM:男たちは自分たちの戦装束をここぞとばかりにアピールする!
宮川ハル:「し、新撰組……」
GM:ハルも呆気にとられているようだ。
GM:しかし、彼女は次第に怒りを露わにする。
宮川ハル:「あなたたちみたいな人が新撰組を名乗るのはやめてください!その名前はそんなに軽々しく使っていいものじゃありません!」
新選組(?):「なんだとォ……!」
GM:男たちが殺気立つ!
新選組(?):「組長には無傷で連れてこいと言われたが、構うもんか。こいつは俺たち新撰組を侮辱しやがったんだ。やっちまえ!」
GM:《ワーディング》じみた凄まじい殺気が放たれる!
GM:ハルはその場にへたり込む
宮川ハル:「あ……あ……」
鷺島頼子:こちらも《ワーディング》めいた気迫を展開し割り込んで良いでしょうか。
GM:もちろんどうぞ
鷺島頼子:「はい、それまでッ!」
鷺島頼子:ぱんぱん、と強く手を打って新撰組めいた連中の気を引く。
新選組(?):「ああン、なんだテメエは?」
GM:男たちは一斉にキミの方を向く。
鷺島頼子:「破落戸共に名乗る姓はございませんわ」
鷺島頼子:「見れば小さな女の子相手に、よってたかって囲んで脅すとは情けない。恥を知りなさい!」
新選組(?):「な、何をゥ!」
GM:男たちは気圧される!
鷺島頼子:「文句があるなら」
鷺島頼子:懐から抜き出した拳銃を構える。
鷺島頼子:「これでお相手しましてよ?お侍さん」
新選組(?):「へっ、いい度胸じゃねえか。俺たち新選組の邪魔をするってんなら女でも容赦はしねえぞ!」
鷺島頼子:「何が新撰組ですか、このご時世にその名を出せば相手が怯むと思っているの?」
鷺島頼子:「時代は明治!もはや刀の時代は終わったのよ。それをわからせてあげます!」
新選組(?):「フン、拳銃を持ってようがこの人数なら怖くねえぜ。多勢に無勢だ。やっちまえ!」
GM:男たちは一斉に刀を抜き放つ!
鷺島頼子:胸を張って敵を睨みつけるも、確かに数が多い。
鷺島頼子:(こんな連中相手に怪我をしてもつまらないわね。この子を連れて逃げ切れるかしら…!?)
立見鑑三郎(PL名xenic):「大変結構!」
立見鑑三郎(PL名xenic):と、一人の男が大声を上げる
鷺島頼子:「!?」
新選組(?):「何者だァ!」
GM:男たちは再びそちらを向く!
立見鑑三郎(PL名xenic):「女子供を囲んで痛めつけようと。実に卑怯。勝ってこその武士、とはいえ、新撰組の名が泣くなぁ」
新選組(?):「テメエが新選組の何を知ってやがるっていうんだ!ええ!?」
GM:男たちは威勢の良い啖呵を切る!
立見鑑三郎(PL名xenic):軽めの軍装で大きな盾を背負った中年が、その新撰組っぽいの前に出る
立見鑑三郎(PL名xenic):「そら大鳥さん共々、宇都宮での戦いから、新撰組とは縁がある。君たちは、その場にいなかったのかね?」
鷺島頼子:「まあ!立見のおじさま!」
立見鑑三郎(PL名xenic):そういわれた後に後ろを向き、
新選組(?):「こいつまさか本物の幕末の志士……?」「嘘だろ」「どうなってやがるんだ?」
鷺島頼子:乱入してきた男が知った顔であるのを認め、顔をほころばせる。
GM:男たちは口々に囁き合う。
立見鑑三郎(PL名xenic):「おやこれはこれは。威勢の良いお嬢様がいると思えば、流石の頼子さんですか」
立見鑑三郎(PL名xenic):「気風も良くて、別嬪さんでは、お父様の心配が止まりませんな~」
鷺島頼子:「相変わらず口がお上手ですこと」
立見鑑三郎(PL名xenic):と新撰組(?)を睨み付けつつも、世間話を始める/
新選組(?):「俺たちを舐めてやがんのか!」
新選組(?):「今更おっさんが1人増えたところでなんだ。女共々ナマスにしてやるぜ!」
立見鑑三郎(PL名xenic):相手をマジマジと上下見つつ、
立見鑑三郎(PL名xenic):「お前ら!仮にも新撰組なら、局中法度も知らんのか!」
立見鑑三郎(PL名xenic):と大喝します/
新選組(?):「き、局中法度だとォ?」
GM:新選組風の男たちは困惑している。
立見鑑三郎(PL名xenic):「『ひとつ 士道に背くまじき事』」
立見鑑三郎(PL名xenic):「新撰組なら、忘れたとは言わさんぞ」/
新選組(?):「そ、それがどうした!勝てば官軍よ!」
GM:男たちは逆ギレする!
立見鑑三郎(PL名xenic):その言葉が出たので、呆れ顔で
立見鑑三郎(PL名xenic):「は~仮にも新撰組を名乗るお前らが、それを言うかね。頼子さん、構いませんからお逃げなさい」/
新選組(?):「ま、待ちやがれ。逃がしやしねえぞ!」
鷺島頼子:こちらも呆れ顔で肩を竦めつつ。
鷺島頼子:「結構よ。この程度の連中なら逃げるにも値しないわ」
GM:男たちは刀を構えてあなたたちに襲いかかろうとする!
藤原枯草:ではそこに
GM:どうぞ
藤原枯草:あ!ダイスダイス!
GM:あ、そうでした
藤原枯草:1d10+56
DoubleCross : (1D10+56) → 7[7]+56 → 63

GM:振ってください
立見鑑三郎(PL名xenic):ああ、御免なさい
立見鑑三郎(PL名xenic):1d10+45
DoubleCross : (1D10+45) → 8[8]+45 → 53

GM:よし、では続きをどうぞ
藤原枯草:立見さんと鷺島さんの傍らに一陣の風が吹いたかと思うと
藤原枯草:尼僧が、暴漢の振りかぶった刀を持つ手を白く細い腕で受け止めている。
藤原枯草:「………」
藤原枯草:傘を深く被って、顔はよく見えない。
偽新撰組:「な、何だこの女……?」
偽新撰組:「びくともしねえ。どうなってやがる」
鷺島頼子:「…え?」
鷺島頼子:庇われた頼子もまた、困惑している。この尼僧はいったいどこから現れたというのか?
GM:男は刀を持つ手に精一杯力をこめるがピクリともしない。
藤原枯草:とん、と押すように
藤原枯草:男を退けさせる。
偽新撰組:「ぬわっ!?」
藤原枯草:「……立見さん」
藤原枯草:「この方たちは、私が」
藤原枯草:女の声色に立見さんは聞き覚えがある。
立見鑑三郎(PL名xenic):「おや?これはこれは」
立見鑑三郎(PL名xenic):小声で(真打のお出ましか)と/
藤原枯草:「……懐かしんだり、しないで下さいね」
藤原枯草:「『私』は、あなたとは今初めて会ったんですから…」
立見鑑三郎(PL名xenic):「藤原院どの。荒事になりますが、よろしいので?」
藤原枯草:静かに頷き、
藤原枯草:腰に白鞘を当て身構える。
偽新撰組:「チッ、ま、待て!こ、この女がどうなってもいいのか!」
GM:だが、男は非道にも少女の喉元に切っ先を当てる!
立見鑑三郎(PL名xenic):「しまった。この立見とした事がっ」/
宮川ハル:「い、いや!助けて!」
藤原枯草:「……どうぞ」
GM:少女の悲痛な叫び!
偽新撰組:「……な、何だと?」
偽新撰組:「お、おい。本気で言ってんのか」
藤原枯草:「あなたがその子を突く前に、私は八度あなたを突いて殺します」
藤原枯草:「それで宜しければ……」
藤原枯草:「どうぞ」
偽新撰組:「あ……あ……」
鷺島頼子:その言葉と所作に、ごくりと息を呑む。初めて目の当たりにする…これはまさか、本物の人斬りなのか。
GM:刃を持つ男の手が震え出す。
藤原枯草:実際に偽物を見て目付きが変わっている!完全に新撰組モードだ!
立見鑑三郎(PL名xenic):(確かに『彼』ならば出来る。しかし……)/
偽新撰組:「ク、クソォ!」
GM:自棄になった男は乱暴に刀を振り下ろそうとする!
藤原枯草:刀に手をかける!
安座間 刀弥:ではそこで、塀の上から飛んでエントリーだ!
安座間 刀弥:「待て、待て、」
安座間 刀弥:「待て……コラァ!」
安座間 刀弥:ガギン!刀だけを狙って木刀を一閃、たたき落とす!そして!
安座間 刀弥:そのまま大上段に振り被り、男の頭をひっぱたく!
安座間 刀弥:木刀が、折れる!
藤原枯草:「――!!」
偽新撰組:「ぐわあァ!?」
藤原枯草:柄にかけた手が、固まる!
安座間 刀弥:長い金髪がふわりとなびきますね。
GM:男は目を回して昏倒!
安座間 刀弥:「ヤベ、壊しちまった……まあいいか」
宮川ハル:「安座間さん!来てくれたんですね!」
安座間 刀弥:「おう。さっきの声、ちゃんと聞こえたからな」
安座間 刀弥:「助けにきたぞ!」
GM:ハルはあなたの腰に抱きつく。
立見鑑三郎(PL名xenic):「……ええと、こちらのお兄さんは、そちらのお嬢さんの良い人なのかな?」/
宮川ハル:「ごめんなさい。何度もご迷惑おかけして……」
安座間 刀弥:「いいや、ただの流浪人さ。趣味は“困ってる人助け”だ」
宮川ハル:「あ、いや、そんなんじゃありませんよ!?この人はただの旅の流浪人さんです!」
安座間 刀弥:ハルちゃんとハモる。
安座間 刀弥:「……即座に否定しなくてもいいと思うんだけどな」
鷺島頼子:「ともかく…数ではこちらが有利になったようですし」
鷺島頼子:「この偽新撰組をこらしめる準備は整ったと思っていいのかしら」
GM:ハルは勘違いされないように抱きつく場所を前から背中にサッと変える。
安座間 刀弥:あんま変わってねえ!w
安座間 刀弥:「ハル。後ろでしっかり見ておけよ」
立見鑑三郎(PL名xenic):「まあとりあえず、こいつ等を警邏に突き出しますか。ねえ、藤原院どの」と釘を刺す/
安座間 刀弥:「本当の天然理心流ってやつを見せてやる!」
藤原枯草:「………」
宮川ハル:「は、はい!よろしくお願いします、安座間さん!」
藤原枯草:「ええ………はい…」
偽新撰組:「テメエ、よくもやりやがったな!不意打ちとは卑怯だぞ!正々堂々勝負しやがれ!」
安座間 刀弥:(……刀を持った尼さんとは。また珍しいな)
藤原枯草:立見さんの言葉にどこかぎこちなく答える。
安座間 刀弥:「……あ、すまん。聞いてなかった」
安座間 刀弥:偽新撰組をあからさまに挑発!
偽新撰組:「……こうなったら新選組の剣術で痛い目見せてやるぜ!」
立見鑑三郎(PL名xenic):「では、頼子君。こういう場合、どうするかね?」とふってみよう/
立見鑑三郎(PL名xenic):こういう無頼の輩を
GM:青筋を立てた男たちは剣をぎこちない平青眼に構える!
GM:戦闘態勢だ!
藤原枯草:イエス!
鷺島頼子:「そうですわね。なるべく平和的に解決したいところですけれど」
鷺島頼子:指先で回転させた拳銃を構え直す。
鷺島頼子:「もうこうなったら、足腰立たなくなるまでやってしまいましょう」
鷺島頼子:にっこりと微笑んで。
鷺島頼子:よし戦闘だ!
GM:では、戦闘開始!
安座間 刀弥:ウシャアーッ!
GM:エネミーは偽新選組のトループが3つ!
藤原枯草:いえあ!
立見鑑三郎(PL名xenic):はい
GM:行動値は3体とも5!
鷺島頼子:イエス
GM:PCたちとエネミーはそれぞれ一つのエンゲージで、彼我のエンゲージの距離は5メートル!
GM:戦闘前の説明はこんなところかな
安座間 刀弥:OK!
鷺島頼子:ラジャー
GM:では、まずはセットアップから入っていきましょう!
鷺島頼子:自分は何もありませんっ
安座間 刀弥:なし。加速装置を使ってもいいけど、PC1らしくドッシリ構えましょう。
安座間 刀弥:1d10+56
DoubleCross : (1D10+56) → 8[8]+56 → 64

安座間 刀弥:そして侵食上げてなかったんですよね!すみません!
立見鑑三郎(PL名xenic):無しです/
GM:エネミーは3体とも何もありません
藤原枯草:なし!
GM:では、続けてイニシアチブプロセス
GM:行動値8の頼子さんの番からです!
鷺島頼子:イエース
鷺島頼子:距離を取る必要なさそうなのでマイナーなし
鷺島頼子:メジャーは《コンセントレイト:ノイマン》+《コントロールソート》+《ペネトレイト》+《瞬速の刃》を、偽新撰組1に
GM:来なさい!
安座間 刀弥:銃の力は装甲など無視するんじゃ
鷺島頼子:ダイスボーナス無しではちと心許ないのだが…
鷺島頼子:6dx8+3
DoubleCross : (6R10+3[8]) → 10[3,4,4,5,7,10]+5[5]+3 → 18

鷺島頼子:うっ低い
GM:それならば偽新選組1はドッジだ
GM:9dx
DoubleCross : (9R10[10]) → 9[1,2,3,4,4,5,6,6,9] → 9

鷺島頼子:ヨカッタ…
GM:こいつのデータ、よく見たら回避が1LVもない……
鷺島頼子:ダメージ行きます!
GM:ダメージよろしくお願いします!
鷺島頼子:2d10+3
DoubleCross : (2D10+3) → 4[2,2]+3 → 7

鷺島頼子:ウゲー
GM:まさかの低さ
鷺島頼子:一応装甲無視ですがこりゃひどい
鷺島頼子:侵蝕7も使ってこんなとは…
安座間 刀弥:一瞬2d6になってないか確認してしまった
GM:装甲無視なので素通りで、と
GM:偽新選組1はまだピンピンしている!
立見鑑三郎(PL名xenic):デスヨネ~
鷺島頼子:ピストルで偽の新撰組隊士を狙い撃つ。
鷺島頼子:だが、うまく狙いが定まらない。
鷺島頼子:「くっ…」
偽新撰組:「どうした~?威勢はいいがそんなもんか~?」
GM:偽新選組の男は体を撃ちぬかれて出血しながら下卑た笑みを浮かべる!
鷺島頼子:「手加減してさし上げたのがわからない?家に帰るなら今のうちですわよ!」
偽新撰組:「チッ、よくもぬけぬけと……!」
鷺島頼子:本当の原因は違う。先ほど受けた人斬りの殺気がまだ身にしみているのだ。
GM:では、次は行動値6の枯草さん!
藤原枯草:いえす!
藤原枯草:マイナーなし!
藤原枯草:メジャーで一閃+疾風迅雷!偽新撰組たちにエンゲージしつつ攻撃!
GM:あ、まさか範囲攻撃!?
藤原枯草:いえ、単体です!
藤原枯草:念のために狙いは1!
GM:了解です!
藤原枯草:4dx-1
DoubleCross : (4R10-1[10]) → 9[5,7,9,9]-1 → 8

藤原枯草:回避不可攻撃!
GM:回避不可!?
GM:が、ガードは可能なのでしょうか
藤原枯草:自動でガードになります!
GM:よし、では偽新選組1は日本刀でガードし、
GM:ダメージをお願いします!
藤原枯草:1d10+26
DoubleCross : (1D10+26) → 1[1]+26 → 27

立見鑑三郎(PL名xenic):自動って、わけではないですよ。放棄も出来ますw<ガード
安座間 刀弥:1ww
藤原枯草:ぐえー
GM:放棄なんてするもんですかw
GM:いや、でも、これ……
藤原枯草:GMによるみたいですねその辺は
鷺島頼子:ダイスは低いが固定値がでかい…
立見鑑三郎(PL名xenic):……D10の期待値とは?
GM:偽新選組1は戦闘不能!
藤原枯草:では
藤原枯草:死角から一瞬で距離を詰め、
藤原枯草:白刃の閃きが偽新撰組の目の前を掠めたと思うと
藤原枯草:暴徒の刀を握る指が、全てばらばらと地面に落ちている。
偽新選組:「……?」
藤原枯草:――かきん
GM:男は不思議そうにそれを見つめるが、遅れて血が吹き出し、痛みがやってくる。
偽新選組:「うぎゃあァ!?」
藤原枯草:「……」
安座間 刀弥:「……」 その様子を食い入るように凝視している
安座間 刀弥:(あの白鞘。あの疾さ……)
安座間 刀弥:「……まさかだろ」
藤原枯草:見下ろす尼僧の華奢な肢体からは
藤原枯草:さっき頼子さんが感じた凍るような殺気が
藤原枯草:蝋燭の火のように静かに立ち上っている。
鷺島頼子:現れた時と同じ。目で追う事すらかなわない速さ。
鷺島頼子:普段憶するということを知らない頼子だが…恐れた。
藤原枯草:「殺す事は…しません…新しい時代の法が、在り方があるのですから…」
藤原枯草:「けれど…貴方は、二度と剣を使わないで」
GM:偽新選組の男は情けなくのたうち回っているが、痙攣するように頷くとやがて失神する!
GM:さて、では次は行動値5の立見さん!
立見鑑三郎(PL名xenic):とりあえず、待機です
GM:おや、了解です
GM:では、同値のエネミー2体の行動です
GM:まずは偽新選組2から
鷺島頼子:うう、下がっておけばよかった
GM:と、言ってもここからでは枯草さんしか狙うことができません
鷺島頼子:あ、そうか
鷺島頼子:ありがとう枯草さん
安座間 刀弥:ウゲーッ姉さん!
藤原枯草:きやがれー!
立見鑑三郎(PL名xenic):味方人数が多いから、抜けては来れると思いましたが
GM:ふふふ、新選組の恐ろしさ見せてやるぜ!
GM:いや、抜けることは出来てもこのラウンドで攻撃できなくては意味が無い!(ルルブを確認しながら)
GM:改めて攻撃!
GM:マイナーはなし!
GM:メジャーで《オールレンジ》《エンタングル》を使用して日本刀で枯草さんに攻撃!
立見鑑三郎(PL名xenic):マイナー移動で届かないのですか?
GM:ダメージが入ればバッドステータスの重圧だ!
藤原枯草:こやつら…エグザムライ!!
鷺島頼子:あのエグザムライ!
安座間 刀弥:エグwwwザムライwwww
GM:エンゲージを抜けるためにはメジャーを使わなければいけないのでどの道攻撃ができなくなってしまうんですな
GM:命中判定いきます!
GM:11dx+3
DoubleCross : (11R10+3[10]) → 9[1,1,2,3,4,6,6,7,8,9,9]+3 → 12

藤原枯草:カマン!
GM:命中の達成値12!
藤原枯草:ワンチャンある!回避!
藤原枯草:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 9[2,5,7,9] → 9

安座間 刀弥:ウワーッ
藤原枯草:惜しい!
立見鑑三郎(PL名xenic):回避が3あれば
鷺島頼子:惜し過ぎる
GM:やっったぜ!
GM:ダメージいきます!
GM:5+2d10
DoubleCross : (5+2D10) → 5+9[7,2] → 14

GM:14点ダメージ!
藤原枯草:まだまだよゆー!
偽新選組:「マジ上がってきたぜ!」
GM:偽新選組の男はヒップホップのリズムを刻みながらあなたに斬りかかる!
GM:これがエグザムライの真の力だというのか!?
GM:あとバッドステータスの重圧ももらってください
鷺島頼子:どういう重圧だw
GM:続けて偽新選組3の行動です!
GM:マイナーはなし!
GM:《オールレンジ》《エンタングル》を使用して日本刀で再び枯草さんに攻撃!
藤原枯草:カマンもう一丁!
GM:命中判定!
GM:11dx+3
DoubleCross : (11R10+3[10]) → 10[3,4,5,5,5,6,7,9,10,10,10]+4[1,2,4]+3 → 17

藤原枯草:くっ…今度は高い!ガード!
安座間 刀弥:姉さん!耐えてくれ!
GM:では、ダメージいきます!
GM:2d10+5
DoubleCross : (2D10+5) → 12[5,7]+5 → 17

GM:17点ダメージ!装甲値有効!
藤原枯草:グワーッ!またも惜しい!
藤原枯草:リザレクト!
藤原枯草:68+1d10
DoubleCross : (68+1D10) → 68+10[10] → 78

偽新選組:「I'm MAKIDAI」
GM:偽新選組の振るう刃が再びあなたの体を斬りつける!
藤原枯草:難なく偽新撰組の剣技を精妙な足運びですり抜けるように躱す。
藤原枯草:……が、
藤原枯草:「……ッ!」
藤原枯草:突然、足が止まり、地面に膝を付いてしまう。
安座間 刀弥:「お……おいッ!」 それを見てたまらず叫ぶ!
藤原枯草:必然、刃圏の下に無防備な姿を晒す!
藤原枯草:「………カッ…ケホッ…」
GM:枯草の体を刃がかすめ、血しぶきが散る!
藤原枯草:「ああッ……くッ!」
藤原枯草:刀を振り回して追い払おうとするが
偽新選組:「ヘイヘイ、どうした?トラブルかい?だが、今更手加減はしねえぜ」
藤原枯草:先程とはまるで違う、まるで子供のようなふらふらの太刀筋だ
偽新選組:「病人か何か知らねえが、粋がるからそういう目に遭うんだよ。地獄で俺の名を思い出しな!」
GM:対する相手の剣術は未熟ではあるものの、屈強な体躯から繰り出されるそれはブレることがない!
GM:触れれば確実に命を奪うだろう!
安座間 刀弥:手番!手番を下さいッ!
偽新選組:「マイネームイズ MAKIDAI!」
GM:男は刀を振り下ろす!
GM:そこで刀弥さんの番です!
安座間 刀弥:「待て、てめええええッ!」
安座間 刀弥:背中の刀に手を駆け、既に走り出している!
安座間 刀弥:ということで、マイナーで接敵!メジャーで《コンセ:ウロボロス》《原初の赤:瞬速の刃》
安座間 刀弥:対象は…えーと…MAKIDAIの方!
GM:了解!偽新選組3ですね!
安座間 刀弥:9dx8+1
DoubleCross : (9R10+1[8]) → 10[2,4,4,4,5,5,8,9,9]+10[2,4,10]+10[10]+1[1]+1 → 32

安座間 刀弥:うっしゃあ!
鷺島頼子:あふれるPC1力…!
GM:なんとか回避を試みる!
GM:8dx
DoubleCross : (8R10[10]) → 7[1,2,3,5,7,7,7,7] → 7

藤原枯草:素晴らしいッ!
GM:全然ダメ!
GM:ダメージどうぞ
安座間 刀弥:確実に天誅を加えるべく、シーン1回のレイジングブレイド特殊効果を使います。ダメージロールに+2d10です。
GM:おお、必殺効果を
安座間 刀弥:6d10+12 装甲とかは有効!
DoubleCross : (6D10+12) → 31[6,2,9,2,8,4]+12 → 43

藤原枯草:ヒューッ
立見鑑三郎(PL名xenic):おー
鷺島頼子:決めた!
GM:無理!装甲値を差し引いても一撃でオーバーキルだ!
GM:マキダイは戦闘不能!
安座間 刀弥:では、走りながら背中の刀を抜き……
安座間 刀弥:思い切り踏み込むと、地面がクレーター状に陥没!
安座間 刀弥:そのままマキダイの刀をへし折りながら、胴に一閃する!
安座間 刀弥:「その人に!」
安座間 刀弥:「手を……出すなッッ!」
マキダイ:「ごふっ!?」
安座間 刀弥:すっかり切れなくなったなまくら刀だが、鉄塊でブン殴られたような衝撃を与えるぞ!
GM:マキダイはそのまま吹き飛ばされて、壁に叩きつけられ泡を吹きながら失神!
藤原枯草:「!!」
安座間 刀弥:あえて後ろは見ない。
安座間 刀弥:「……生きてるか?」
藤原枯草:こちらも無言で立ち上がる。
藤原枯草:「……まだ敵はいるわ。油断しないで。」
安座間 刀弥:「……ああ!」
偽新選組:「よくもマキダイを……!てめえ……許さねえ!」
GM:偽新選組の男は粋がる!
GM:が、その前に待機していた立見さんの番です!
立見鑑三郎(PL名xenic):はい
立見鑑三郎(PL名xenic):では「ちっ、持病が治ってはいなかったか」とマイナーで接敵
立見鑑三郎(PL名xenic):メジャーで《絶対の恐怖》を偽新撰組2へ
立見鑑三郎(PL名xenic):6DX+2@10
DoubleCross : (6R10+2[10]) → 9[3,4,5,7,8,9]+2 → 11

安座間 刀弥:あたれ!あたれ!
GM:ここは回避を狙ってみます
藤原枯草:いけーっ
GM:8dx
DoubleCross : (8R10[10]) → 9[4,4,4,4,5,7,9,9] → 9

藤原枯草:ひゃっはー!
GM:ウソだろ!?
鷺島頼子:ヤッタゼ
GM:だ、ダメージを!
安座間 刀弥:所詮まがい物よのぉーッ!
立見鑑三郎(PL名xenic):まあ、技能差ですね
GM:なんで回避技能ないんだ、こいつら!
立見鑑三郎(PL名xenic):2D10+1
DoubleCross : (2D10+1) → 8[6,2]+1 → 9

立見鑑三郎(PL名xenic):9点の装甲無視
GM:素で9点もらって、と
立見鑑三郎(PL名xenic):「仲間は倒れたぞ!さあ、お前はどうするんだ?」
立見鑑三郎(PL名xenic):と歴戦のオーラで威圧します
GM:まだ体力を3分の1くらい削られただけだが、1人になったショックで偽新選組は動揺!
偽新選組:「クソ、こいつやっぱただのサムライじゃねえ!?」
GM:精神的動揺が心を蝕む!
GM:これで全員の手番は終了!次のラウンドに移りたいと思います!
立見鑑三郎(PL名xenic):はい
GM:まずはセットアップから!
安座間 刀弥:イエッサー! そしてすみません、侵食をあげてませんでした。6上昇です。
鷺島頼子:らじゃっす。セットアップなし!
藤原枯草:ないです!
立見鑑三郎(PL名xenic):なし
GM:偽新選組は何もなし!
安座間 刀弥:な・・・し!
GM:では、再び行動値8の頼子さんからです!
鷺島頼子:がんばるけど倒しきれない可能性もあるのでその時はよろしくお願いします…!
安座間 刀弥:大丈夫!立見さんの支援もある!
鷺島頼子:マイナーなし、メジャーは再度《コンセントレイト:ノイマン》+《コントロールソート》+《ペネトレイト》+《瞬速の刃》
GM:命中判定どうぞ!
安座間 刀弥:ご、ごめんなさい。お許しを頂いたのでセットアップで《加速装置》します。行動値を8に!
安座間 刀弥:侵食は+2!
GM:はい、了解です
安座間 刀弥:そして頼子チャンに先手を譲ります。どうぞ!
GM:頼子ちゃんは改めて命中判定をどうぞ
鷺島頼子:では、あらためて命中判定をば。
鷺島頼子:6dx8+3
DoubleCross : (6R10+3[8]) → 10[4,6,7,7,8,8]+10[6,9]+4[4]+3 → 27

鷺島頼子:よしっ、そこそこ
安座間 刀弥:ツヨイ!
GM:ゲーッ!?
GM:だが、私は生き残ってみせる!
立見鑑三郎(PL名xenic):流石に回避はされませんね
GM:ドッジ!
GM:9dx
DoubleCross : (9R10[10]) → 10[1,2,4,4,5,7,9,9,10]+9[9] → 19

鷺島頼子:あっぶね!!
GM:あと一回は回らなかった!
GM:ダメージお願いします!
鷺島頼子:3d10+3
DoubleCross : (3D10+3) → 16[8,1,7]+3 → 19

鷺島頼子:装甲無視!
GM:あー、これは
GM:ちょうどHP0です
GM:戦闘不能!
藤原枯草:いえあー!
安座間 刀弥:ヒューッ!
鷺島頼子:やったーっ
鷺島頼子:「いつまでも、震えてるだけじゃないんだから…!」
鷺島頼子:一呼吸で手の震えを止め、狙いを定める。
鷺島頼子:一点集中。針の穴に糸が通るように、敵を穿つイメージを練り上げる。
鷺島頼子:引鉄を引くと、飛び出した弾丸は過たず敵を貫いた!
偽新選組:「ぐわあっ!?」
GM:偽新選組の男は体を撃ちぬかれておもいきり転倒!そのまま動かなくなる!
鷺島頼子:「時代と、相手が悪かったわね!」
鷺島頼子:くるくるとピストルを回し、決めポーズ。
偽新選組:「ヒロ……アツシ……この剣で天下取るって決めたのにすまねえ……」
GM:戦闘終了です!
安座間 刀弥:背中の鞘に納刀し、ためいき一つ。
安座間 刀弥:「はあ。なんだったんだ、こいつらは」
GM:あたりには偽新選組の男たちが倒れている
安座間 刀弥:「ハルちゃん、そっちは無事か!」
宮川ハル:「は、はい!私はピンピンしてます!」
立見鑑三郎(PL名xenic):「単なるゴロツキにしちゃあ、何かありそうな……とりあえず、警邏に引き渡しますよ、皆さん」
藤原枯草:「……ええ、お願いします」
鷺島頼子:「うんと絞ってもらうように言ってくださいね」
立見鑑三郎(PL名xenic):「おっとと。頼子さんと藤原院どのはよいとして」
立見鑑三郎(PL名xenic):「そちらのお嬢さんと……旦那さんは?」/
宮川ハル:「あ、宮川ハルと申します。こちらの……」そこで道場の門を指し示す。
安座間 刀弥:藤原さんの事を一瞬考える。既に誰だか分かってしまっているのだ。
安座間 刀弥:再会の喜びだとか懐かしさだとか後ろめたさだとか、そういうのがごちゃまぜになっている。
宮川ハル:「天然理心流道場で師範代をやっております」
藤原枯草:「………」
安座間 刀弥:(……ま、黙ってるわけにもいかないよな)
立見鑑三郎(PL名xenic):「んん?こりゃまた懐かしい名前だ」
宮川ハル:「この度は危ないところを助けていただいてありがとうございましたっ」勢い良く頭を下げる。
藤原枯草:こちらも傘を傾けてしまう。どうやって切りだせばいいのか分からない。
安座間 刀弥:「俺は、あー」
安座間 刀弥:「……安座間だ。安座間刀弥。通りすがりの流浪人さ」
鷺島頼子:「とにかく、怪我もなくてよかったわね」
宮川ハル:「あの、もしよろしければ助けていただいたお礼もしたいので、うちの道場に上がっていきませんか?」
立見鑑三郎(PL名xenic):「そいつは有難いですなぁ。流石にゴロツキどもを道端に放置しておくわけにもいきませんし」/
宮川ハル:「あ、買い物がまだなので、塩水くらいしかお出しできませんけど、それでよろしければ……」
安座間 刀弥:「いや、茶の方がいいと思うぞ。それ」
鷺島頼子:軽くずっこける。
藤原枯草:「……立見さん。私はこれで。」
宮川ハル:「あ、さすがにお茶くらいありますよ!うちの道場をバカにしないでください、安座間さん!」
安座間 刀弥:「……。」
立見鑑三郎(PL名xenic):「いやいや、藤原院どの」
安座間 刀弥:藤原さんが立ち去るのを見て声をかけようとするが、結局押し黙る。
立見鑑三郎(PL名xenic):「無理をなされてはいけません。先ほど吐血なされたでしょう。持病がまだ治っておられなかったのですねぇ」
藤原枯草:「……それは…」
立見鑑三郎(PL名xenic):「折角、そちらのお嬢さんがお茶を入れてくれるというのですから、一杯程度、休まれるべきですとも」/
藤原枯草:「私の身体の事ですから……私が分かっています…少し咳込んだだけで、大事はありません……」
藤原枯草:「立見さん…でも……」
宮川ハル:「まあ!ご病気なのですか?それはますます休んでいった方がいいですよ!藤原……さん?」
GM:ハルは枯草の服の裾をつかむ。
GM:枯草さん、あなたは彼女からどこか懐かしいものを感じます。
立見鑑三郎(PL名xenic):「頼子お嬢さん、この近くに薬剤医はいませんかね?」
藤原枯草:「ああ…いえ……ちょっと……」
藤原枯草:「……」
藤原枯草:何故かハルさんの手を振りほどけず
藤原枯草:そのまま道場に引っぱられていってしまう。
GM:かつてごく身近にいて、今はいなくなってしまった誰かによく似たような感覚を、枯草さんは感じます。
安座間 刀弥:無言で突っ立ったまま、ハルちゃんと枯草さんの背中を見送るよ!
宮川ハル:「待っててくださいね、藤原さん。すぐに休めるよう準備しますから」
宮川ハル:「皆さんも早くいらしてくださーい!」
鷺島頼子:「近くに何件か、父の知り合いが居ますわ。私たちは一度そちらへ寄ってから戻りましょうか?」
GM:ハルは残る3人に手を振りつつ、枯草さんの背中を支えながら道場に入っていく。
立見鑑三郎(PL名xenic):「はいなはいな、と。折角ですから寄っていきましょうよ。懐かしい天然理心流の道場ですよ」/
安座間 刀弥:「出来るなら、それがありがたいな」 頼子ちゃんに
安座間 刀弥:「……あの病は十年以上前から患っているものだ。何かしらの薬はあった方がいい」
立見鑑三郎(PL名xenic):「ああ、頼子お嬢さん。そいつはありがたい。では、後ほど」
鷺島頼子:「大事な人なのね」
安座間 刀弥:「俺からも頼むぜ。ハイカラなお嬢ちゃん」
安座間 刀弥:「そうだな。……まあ」
安座間 刀弥:「あちらはどう思っているか、わからないけどな」 苦笑する
安座間 刀弥:そして、立見さんを追って道場へ入っていく。退場!
鷺島頼子:屈託のない流浪人だが、どこか寂しい笑い方をするな、と。
目を惹く金髪よりも、そのことが気にかかった。

GM:頼子さんがシーンプレイヤーなので、頼子さんの反応が終わったらシーンを切りましょうか
GM:シーン終了です!
藤原枯草:いえっさー!
安座間 刀弥:ロイス取ろうかと思ってたけど、次あたりで親睦を深められそうなので
安座間 刀弥:今はいいかなー。
立見鑑三郎(PL名xenic):あっ、私は頼子さんにロイスを
藤原枯草:とりあえず購入で!
GM:ロイスを取るのであればどうぞ
GM:購入判定も可能です
藤原枯草:ボデアマ!
鷺島頼子:んー、ここは枯草さんにロイス取得かな
藤原枯草:3dx+4
DoubleCross : (3R10+4[10]) → 8[5,7,8]+4 → 12

安座間 刀弥:おれは姉さんの為に応急キットを狙うぜ!
藤原枯草:丁度成功!
GM:おめでとうございます
立見鑑三郎(PL名xenic):ええと、慈愛と脅威かなw
藤原枯草:即装備!
安座間 刀弥:2dx=>8
DoubleCross : (2R10[10]>=8) → 7[1,7] → 7 → 失敗

安座間 刀弥:アアアア!ファック!
安座間 刀弥:財産使えますか!
GM:使えます!
GM:というか頼子さんに脅威w
藤原枯草:なんて孝行弟だ…!
安座間 刀弥:では1点使って購入!後の再会シーンで好感度をあげるべく、手ぬぐいをゲットしました。
鷺島頼子:脅威されてる!
鷺島頼子:こちらは ロイス:藤原枯草…P:庇護/○N:恐怖 で取得したく。
立見鑑三郎(PL名xenic):ハイカラさんですからね。古い時代を知っている人間には脅威ですw
安座間 刀弥:次シーンの終わりあたりで渡します!
安座間 刀弥:恐怖が表なんだ・・・w
鷺島頼子:自分も応急キット取得しておこうかしら
鷺島頼子:2dx+2
DoubleCross : (2R10+2[10]) → 7[2,7]+2 → 9

藤原枯草:ありがたい…
鷺島頼子:買えた!
安座間 刀弥:固定値の差が出た!
鷺島頼子:これでよく効く薬を持ってきた事にできる!
藤原枯草:いただいてもよいですか!
鷺島頼子:無論 だッ!
藤原枯草:サンキュー!!
藤原枯草:即使用!
藤原枯草:10+2d10
DoubleCross : (10+2D10) → 10+15[9,6] → 25

藤原枯草:ほぼ全快!
鷺島頼子:高い!
安座間 刀弥:オゲー!
安座間 刀弥:俺の手ぬぐいいらねえ!
藤原枯草:ハイカラ医薬品!
鷺島頼子:気持ち的に…ね!気持ち大事!
立見鑑三郎(PL名xenic):よし、UGNボディアーマー相当の防具を手に入れれるか頑張ろう
GM:強そうな防具だ
安座間 刀弥:幕末ボディアーマー…
鷺島頼子:国内ではまだ認可が下りていないはずの薬とかを使ったのだろう
藤原枯草:手ぬぐいは後で貰います!
藤原枯草:どうせ血を吐くので…
立見鑑三郎(PL名xenic):6DX+3@10
DoubleCross : (6R10+3[10]) → 10[1,2,5,6,7,10]+7[7]+3 → 20

立見鑑三郎(PL名xenic):あ
GM:いい出目ですね。
安座間 刀弥:ウヒョー
鷺島頼子:つよい…!
立見鑑三郎(PL名xenic):では、鷺島商会にお願いした最新式のフランス兵装を手に入れたということで
鷺島頼子:いつの間にそんなw
GM:鷺島さんのところ結構あっちこっち手を回してますね!?
鷺島頼子:お金があれば何でもできる
鷺島頼子:こちらは以上です!
安座間 刀弥:同じく、以上!
GM:というわけで全員ロイスの方も問題なければ改めてシーンを終了しますよ
鷺島頼子:OKですー
藤原枯草:いえっさー!!
安座間 刀弥:おっす!
GM:では、シーン終了!
どどんとふ:「立見鑑三郎(PL名xenic)」がログアウトしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「安座間 刀弥」がログインしました。
どどんとふ:「」がログインしました。
どどんとふ:「ななしさん」がログインしました。
どどんとふ:「鷺島頼子」がログインしました。
立見鑑三郎(PL名xenic):今日は
安座間 刀弥:こんちはっ
鷺島頼子:こーんにちは~
どどんとふ:「藤原枯草」がログインしました。
GM:ミドルフェイズの3シーン目になります
GM:まずは安座間さんと藤原さんにだけ登場してもらいましょう
安座間 刀弥:ヒーッ
安座間 刀弥:1d10+71
DoubleCross : (1D10+71) → 5[5]+71 → 76

藤原枯草:ほほう
GM:あとから立見さんと頼子ちゃんも登場して情報交換するという感じで
藤原枯草:1d10+78
DoubleCross : (1D10+78) → 7[7]+78 → 85

藤原枯草:高い!?
GM:ガンガン侵蝕率上がりますね
立見鑑三郎(PL名xenic):侵食率が早い
GM:場所は道場の一室
GM:ハルはお茶を入れに行くと言って離席しております
GM:室内には安座間さんと藤原さんだけが残されました
藤原枯草:「……」
藤原枯草:あ、1人でいる所に
藤原枯草:安座間さんが来るというのはどうでしょう
安座間 刀弥:あ、じゃあそうしましょう!
安座間 刀弥:ハルちゃんと入れ違いで入ってこようかな。
GM:あ、そちらの方がよければそうしましょう
藤原枯草:雰囲気の問題ですがそれで!
藤原枯草:では
藤原枯草:「……」
藤原枯草:かなり呼吸は収まりました。
安座間 刀弥:入れ違いで入ってきて、藤原さんの対面にアグラしますね。
藤原枯草:敷いてもらった布団の上に座ってます。
藤原枯草:「!」
安座間 刀弥:「大丈夫か。身体」
藤原枯草:目を伏せます。
藤原枯草:「……生きていたのね」
安座間 刀弥:「……うん」
藤原枯草:「……」
藤原枯草:「よかった…」
安座間 刀弥:子供の頃はよくこうして二人で話したなあ、みたいな事を考えながら
藤原枯草:「本当に…よかった…」
藤原枯草:顔を両手で覆って、静かに泣き出します。
安座間 刀弥:「もう、皆……逝ってしまったかと思ってた」
安座間 刀弥:「姉ェだけでも生きててくれて、本当に、良かった」
藤原枯草:「……」
安座間 刀弥:こちらも俯いて静かに泣いている。
藤原枯草:「私と歳三さんは…生き延びた…」
安座間 刀弥:「――歳兄ィも!?」
藤原枯草:「みんなと勇さんが…生き延びさせてくれた」
藤原枯草:「刀弥、駄目…!」
安座間 刀弥:「え」
藤原枯草:「あの人は…歳三さんは、今も修羅に生きようとしている…」
安座間 刀弥:「姉ェ……?」
安座間 刀弥:「……」
藤原枯草:「あなたがもう一度出会っても…悲しい事になる…だけ…」
藤原枯草:「ケホッ!コホッ!」
藤原枯草:「……はぁ…ッ…結局…」
安座間 刀弥:その背中を優しくさする。
藤原枯草:「あなたが正しかったのよ…刀弥…」
藤原枯草:「あなたがあの場所から離れた事は……正しかった…」
藤原枯草:「あの時代の狂気にあてられて…血を流した…私たちには……」
藤原枯草:「結局…何も残らなかった……」
安座間 刀弥:「姉ェ……」
安座間 刀弥:「……僕はさ。あの時、何が正義か分からなくて、京都から逃げ出して」
安座間 刀弥:「いろいろ世の中を渡り歩いたけど。何が正しいか、何が正義かなんて……今でも分からないよ」
藤原枯草:「……それでいいのよ」
藤原枯草:「正義なんて…形のあるもののはずがないのに…」
藤原枯草:「あなたはそれを間違わなかった…それでいいの…」
安座間 刀弥:「……だから僕は、自分の信念だけを信じる事にしたよ」
安座間 刀弥:「困っている人を助ける。その為に生きる」
安座間 刀弥:「……まずは、目の前の」
安座間 刀弥:「……幼馴染のお姉ちゃんの病気を治す手伝いをしなきゃな」
安座間 刀弥:そう言って、藤原さんがさっき怪我したところに手ぬぐいを巻いていく。
藤原枯草:「……あ…」
藤原枯草:腕に巻かれた手ぬぐいを押さえて、
藤原枯草:少し微笑み、首を横に振ります。
藤原枯草:「刀弥…私はもう、助からないの。自分の体だから、それはよく分かる。」
安座間 刀弥:「……」
藤原枯草:「…けれど、あなたがこうして生きていただけでも」
藤原枯草:「自分の信念を見つけて、こうしてここにいることだけでも」
藤原枯草:「私にとっては、それがとても幸せなの…」
藤原枯草:白く細い手で安座間くんの手を取る。
安座間 刀弥:「……やだ。絶対に助けてみせるぞ」
安座間 刀弥:「姉ェがまた元気になれるように!いい薬を探してくる!」
安座間 刀弥:こちらも手を握り、少し距離をつめる。
安座間 刀弥:「絶対だからな!」
藤原枯草:「……聞かん坊なのも、相変わらずね」
藤原枯草:「ふふ……」
安座間 刀弥:「……へへへ」
GM:では、この辺で二人も登場してください
立見鑑三郎(PL名xenic):トントン「失礼する。お茶を持ってきました」
鷺島頼子:55+1d10
DoubleCross : (55+1D10) → 55+6[6] → 61

藤原枯草:「!」
GM:ハルは障子の後ろで二人の様子を伺っていました
藤原枯草:パッと手を放す。
鷺島頼子:「お待たせしてごめんな…さ…」
立見鑑三郎(PL名xenic):56+1d10
DoubleCross : (56+1D10) → 56+10[10] → 66

藤原枯草:「……コホン…どうぞ。」
宮川ハル:「立見さん!まだ早いですって!ダメですっ!」
藤原枯草:ちょっと顔が赤い。
安座間 刀弥:こちらもパッと手を離してるよ!
鷺島頼子:勢いよく障子戸を開いた瞬間、何かまずいものを見たような気が。
GM:ハルもなぜか顔が赤い。
安座間 刀弥:バツ悪そうにぽりぽりと頭をかいている。
立見鑑三郎(PL名xenic):「ん?何かな、ハルさん」気付いてないフリをするよ/
藤原枯草:「……」
宮川ハル:「な、なんでもありませんっ。とにかくお薬ですよ、お薬!良薬口に苦しです!」
鷺島頼子:「そ、そうね…何か諺の使い方が一寸おかしい気がするけれど」
藤原枯草:全員でぞろぞろ入ってきたのを見て、なんとなく察します。
安座間 刀弥:「あ、ああ。薬もってきてくれたんだな」
安座間 刀弥:「ありがとう。鉄砲のお嬢ちゃん」
宮川ハル:「頼子さんってもしかして日本文化にも強い系ですか……!?」ハルは衝撃を受けている。
藤原枯草:「…ええ…あ、ありがとうございます」
藤原枯草:「もう…立見さんまで…」
藤原枯草:ちょっと顔を赤くしながら、薬を飲んでいます。
鷺島頼子:(これは常識の範囲じゃないかしら…)
立見鑑三郎(PL名xenic):「まあ積もる話は後にして」
宮川ハル:「さあ、飲んでください。ぐいっと!一気に!きっとお体も良くなりますから」藤原さんに微笑みかける。
藤原枯草:「…ふふ」
立見鑑三郎(PL名xenic):「ところで、先程のゴロツキ共に覚えある方はいらっしゃいますかな?」/
安座間 刀弥:「その事なんだが」
藤原枯草:「……私は、とある方から」
安座間 刀弥:「ハルが襲われたのは、これで二回目なんだ。一回目は野盗崩れみたいな連中で…」
藤原枯草:「新撰組を騙る者が、悪行を働いていると聞いて…彼等を探していました」
藤原枯草:「宮川さんは、何か彼らに心当たりはありませんか?」
安座間 刀弥:こちらもハルの方を見る。
宮川ハル:「私の知り合いにはそんな野党崩れも新撰組を騙るような輩もいませんし、私自身襲われるような心当りもありません」
宮川ハル:「でも、もしかしたら一つだけ……」
鷺島頼子:持参してたお菓子などを広げながら話を聞いてます。
宮川ハル:「……ううん。ごめんなさい。今はまだ、この話はしたくありません。もし本当に必要になったらその時は必ずお話しますから」
GM:ハルはうつむく。
立見鑑三郎(PL名xenic):「ふむ。私の方としては、詳しい事はいえないが『新撰組』を名乗って非道な事をしている奴等が居るということかな。目標は、国家転覆、のようでね」/
安座間 刀弥:「国家転覆を狙ってる割には、やることが剣術道場の娘攫いか」
鷺島頼子:「いまどきダンダラ羽織で新撰組だー!なんて、あまり頭のいい連中とは思えないわね」
安座間 刀弥:(うん……実際阿呆揃いだったしな……)
藤原枯草:「……そうですね」
鷺島頼子:「それだけに、何が狙いなのかよくわからないっていうのもあるけど」
藤原枯草:「立見さん、その子は?」
立見鑑三郎(PL名xenic):「ああ、紹介が遅れたね。鷺島商会のお嬢様、鷺島頼子くんだ」
鷺島頼子:「よろしくお願いします」
鷺島頼子:ぺこりと頭を下げる。
立見鑑三郎(PL名xenic):「頼子くん。こちらの女性が、藤原院どの。孤児の先生をされている」
藤原枯草:「藤原と申します…」
藤原枯草:こちらも頭を下げる。
鷺島頼子:「孤児の…先生、ですか」
安座間 刀弥:「孤児……」
藤原枯草:「…頼子さん。」
鷺島頼子:「はい?」
藤原枯草:「女の子が、あんな風に危なっかしい事をしてはいけませんよ」
藤原枯草:「……乱暴にあったら、親御さんがどう思うか…」
鷺島頼子:「まあ。藤原院どのは古い事を仰るのね」
鷺島頼子:胸を反らして。
藤原枯草:「新しいも古いもありません!」
安座間 刀弥:藤原さんが声を張り上げるのに反応してピーンと背筋を伸ばす。
安座間 刀弥:幼いころからの条件反射だ!
鷺島頼子:「で、でも…私にはこれもあります!」
鷺島頼子:懐からピストルを抜き出す。
藤原枯草:「まあ!」
藤原枯草:「そんな心構えがいけないと言ってるんです!」
立見鑑三郎(PL名xenic):では、問答を遮りつつ「で、藤原院どの。とちらの方は?」と安座間氏を気にする/
藤原枯草:「お転婆はほどほどに…いいですか!もしそんな道具を往来で見せたら…」
藤原枯草:「……あ…」
宮川ハル:「藤原さん、でもさっきは私、頼子さんのおかげで助けられたんですよ。だから多少のお転婆は大目に見てあげてもらえませんか?」
安座間 刀弥:「姉ェ……あ、いや、藤原さん。さっきの鉄砲の腕は見事なモンだったしさ……ほら、大目に……」
鷺島頼子:「お転婆」
鷺島頼子:(フォローされたのだが少々釈然としない顔で)
藤原枯草:「…皆さん、失礼しました。コホン。」
藤原枯草:「立見さん、この子は…昔の知人です」
立見鑑三郎(PL名xenic):「ほうほう?」
鷺島頼子:「見事な金髪ね。ご両親のどちらかが異国の方なのかしら?」
安座間 刀弥:「安座間だ。安座間刀弥。さっきも名乗ったが、今じゃただの流浪人さ」
立見鑑三郎(PL名xenic):目をスッと細めて、安座間氏を見つめる/
安座間 刀弥:「親は……どうなんだろうな?顔を知らんからなあ」
鷺島頼子:「あら」
鷺島頼子:まずい事を聞いたかと口を押さえる。
安座間 刀弥:軽口を叩きながら、立見さんの鋭い視線を受け止める。
立見鑑三郎(PL名xenic):「当方は、立見鑑三郎。見ての通りというか、政府で暇を持て余している者だ」/
安座間 刀弥:「立見さん。二度もハルが襲われたのは偶然とは思えない」
GM:立見さんなら安座間さんの先程の体捌きやなんかを見てある程度出自に気が付いていてもおかしくないかもしれませんね。
安座間 刀弥:「政府の方で、何か手掛かりは掴めてないか?」
立見鑑三郎(PL名xenic):「あいにく政府側といっても、私は旧幕臣派でね」
安座間 刀弥:「……手持ちの情報は、全員似たようなモン。か」
立見鑑三郎(PL名xenic):「土方さん達と今のお偉方相手に斬った張ったしたもんだから、下っ端でこの様に、情報集めでコキ使われているのさ」/
安座間 刀弥:土方さんの名前で眉がぴくりと上がる。
立見鑑三郎(PL名xenic):(一つかましたところで)「では、状況を整理しようか?」
藤原枯草:「……ええ」
GM:では、互いに今の状況を整理し合ったあなた方はこのまま調査へと向かうことになりました
鷺島頼子:「私もお手伝いしますわ。少々お転婆ですけど、情報集めには自信があります」
安座間 刀弥:じゃあ、頼子ちゃんにこっそり耳打ちしたい!
鷺島頼子:ほほう
安座間 刀弥:(あのな、お嬢ちゃん……いや、頼子ちゃん)
宮川ハル:「頼子さん、さっきのは深い意味はないんですからね!忘れてくださいっ!」
GM:ハルはうるさい。
安座間 刀弥:(……藤原さんも昔はすっげーお転婆だったんだ。あんまり気にする必要はないぞ)
鷺島頼子:(まあ)
鷺島頼子:それを聞いて、くすくすと笑う。
安座間 刀弥:(それに)
安座間 刀弥:(女の子はちょっとお転婆な方が、可愛いもんさ)
安座間 刀弥:頼子ちゃんの肩を叩いて、他の人の後を追う。
GM:では、他に言いたい台詞とかロイスの取得とかがなければここでシーンを切りますよ!
鷺島頼子:(えー、それってどういう意味…!?)
安座間 刀弥:ロイス取ろう!
鷺島頼子:少し混乱しつつ、こちらも後を追います。
藤原枯草:ロイス取りましょう!
安座間 刀弥:初期ロイスの沖田総司を次のように変更します。変化を受け止めた。
姉のような存在/藤原枯草/○庇護/慕情/ロイス

鷺島頼子:うーん、ロイス取ると7つ埋まってしまうが取ろう
藤原枯草:旧知/安座間刀弥/幸福感〇/隔意/ロイス
立見鑑三郎(PL名xenic):最後のは、敵に取りたいので、ロイスはパスかな/
GM:了解です
鷺島頼子:謎の流浪人/安座間 刀弥/好奇心/軟派男なのでは/ロイス
藤原枯草:旧知/立見鑑三郎/信頼〇/不信感/ロイス
鷺島頼子:あ、ポジティブ表です
安座間 刀弥:N感www
GM:軟派男なのではw
藤原枯草:同行者/鷺島頼子/庇護○/心配/ロイス
安座間 刀弥:政府の人間/立見鑑三郎/○連帯感/不安/ロイス
お嬢ちゃん/鷺島頼子/○庇護/劣等感/ロイス

鷺島頼子:わあいみんなが庇護で取ってくれる
安座間 刀弥:あ!そして応急キット相当のてぬぐいを藤原さんに渡します!
安座間 刀弥:一応全快じゃなかった・・・ですよね?
立見鑑三郎(PL名xenic):私は、慈愛ですよw<頼子さんへの
GM:あ、前のシーンで取ってたやつ
安座間 刀弥:ですです。シーン内でも手ぬぐいまきましたゆえ。
鷺島頼子:慈愛…庇護…いずれにせよありがたいです
安座間 刀弥:そういうことで藤原さんにパスだ!
藤原枯草:あざーす!
藤原枯草:即使用!
GM:どうぞ!
安座間 刀弥:フフ・・セレリティはHPが大事であるからな・・・
藤原枯草:2d10+25
DoubleCross : (2D10+25) → 19[10,9]+25 → 44

藤原枯草:高っ!
安座間 刀弥:これが手ぬぐいの力よ!
藤原枯草:当然全快!
GM:では、全員ロイス等が問題なければシーンを切りたいと思います。
安座間 刀弥:あいっ。ロイスもとったのでOKです。購入は無しですか?
立見鑑三郎(PL名xenic):はい
藤原枯草:以上でオーケイ!
GM:購入判定は次のシーン移行にしましょう
鷺島頼子:アイアイ・サー
安座間 刀弥:はーい
立見鑑三郎(PL名xenic):ああ、応急セットも
立見鑑三郎(PL名xenic):をもう一つ用意しておきますようか
GM:ではとりあえずここはシーン終了
立見鑑三郎(PL名xenic):6dx+3@10
DoubleCross : (6R10+3[10]) → 10[2,5,7,7,7,10]+1[1]+3 → 14

GM:次のシーンは情報収集のシーンになります
安座間 刀弥:立見さんっ、購入は次シーンだ!w
GM:あ、調達は次のシーンでお願いします。すみません
立見鑑三郎(PL名xenic):はい。済みません
GM:情報収集項目は以下の通り
GM:・宮川ハルについて〈情報:噂話〉6
・土御門元次について〈情報:噂話〉8
・政府の要人暗殺事件について〈情報:裏社会〉7
・偽新選組について〈情報:噂話〉7

GM:シーンプレイヤーは立見さんにしましょう
立見鑑三郎(PL名xenic):はい
GM:他に情報収集をしたい人は登場して行ってください
立見鑑三郎(PL名xenic):1D10+66
DoubleCross : (1D10+66) → 8[8]+66 → 74

立見鑑三郎(PL名xenic):順調順調<侵食率
鷺島頼子:61+1d10
DoubleCross : (61+1D10) → 61+2[2] → 63

安座間 刀弥:ここだけ…出てみよう
安座間 刀弥:76+1d10
DoubleCross : (76+1D10) → 76+9[9] → 85

鷺島頼子:ううん…まだ追いつかないw
安座間 刀弥:あああああ!ファック!
安座間 刀弥:次は休むぞ!
安座間 刀弥:情報弱者ですし、一番低いハルちゃんにいきたいと思います
安座間 刀弥:ストーリー的にも絡みあるし・・・
立見鑑三郎(PL名xenic):あいあい。では、私はまず、自前の情報。「政府の要人暗殺事件について」調べます
安座間 刀弥:3dx+2=>6 宮川ハルについて
DoubleCross : (3R10+2[10]>=6) → 8[1,8,8]+2 → 10 → 成功

安座間 刀弥:個人情報をゲット!
GM:お、成功。
鷺島頼子:さすがイタリア男
GM:では、まず宮川ハルについてです。
GM:東京の町で天然理心流剣術道場・試衛館を1人で営む少女。道着が似合う元気な女の子だが、多少アンポンタンなところがある。剣術の腕はさほどではなく、料理や洗濯など家事全般が得意。道場の門下生は時代の流れに伴ってほとんどいなくなってしまっているが、ほとんど面識のなかった父から受け継いだ道場を絶対に守り抜こうと心に決めている。父の名は近藤勇という。
鷺島頼子:な、なんだってー!?
安座間 刀弥:ファアアッ!?!
安座間 刀弥:ハルから聞いた感じじゃないですね。町の人と色々お喋りして、仲良くなったら教えてもらったのかもしれない。
立見鑑三郎(PL名xenic):これは驚き。語りでなければ、大変大変
GM:宮川は近藤勇の旧姓です。
GM:というわけであとで本人とそれについての話をするイベントもあります。
安座間 刀弥:了解です
GM:さあ、他の人も情報収集判定どうぞ。
鷺島頼子:なるほどのう…
立見鑑三郎(PL名xenic):では
立見鑑三郎(PL名xenic):政府の要人暗殺事件について。裏社会は1持ってます
GM:おお
GM:では、判定どうぞ
立見鑑三郎(PL名xenic):失敗するといやなので、情報収集チームの使用、判定に+2
立見鑑三郎(PL名xenic):6dx+3@10
DoubleCross : (6R10+3[10]) → 8[2,2,4,5,5,8]+3 → 11

鷺島頼子:おお、すばらしい
立見鑑三郎(PL名xenic):ふう、危なかったw
GM:成功ですね
GM:では、政府の要人暗殺事件について
立見鑑三郎(PL名xenic):皆さんと話していたうちに、斥候を走らせて情報を集めていたということで/
立見鑑三郎(PL名xenic):はい
GM:明治政府の要人が焼暗殺される事件。既に幾人かの高官が犠牲になっている。
現場では新選組らしき人影が目撃されているがその手口はかつての新選組のものとは異なるため、偽新選組だと考えられる。
要人暗殺自体は政府を混乱させるための目くらましであり、最終的な目的はその隙をついて東京の町で戦争を起こすことにある。
また、三俣弥太郎(みつまた・やたろう)という財閥の大富豪が事件の裏で糸を引いているようだ。

GM:三俣弥太郎について情報収集が可能になりました
GM:・三俣弥太郎について〈情報:裏社会〉9
GM:情報は以上です。
鷺島頼子:フーム…ラスボスらしき名前が出てきた
安座間 刀弥:このラスボス、なんでか分からないんですけどガトリングガンを使いそう
鷺島頼子:頼子は調査を手伝うと言った手前土御門君の事は後回しかな。偽新撰組について調べよう
GM:ふふふ、どうですかね
鷺島頼子:《コンセントレイト:ノイマン》+《生き字引》で偽新撰組について調べますよ。
GM:〈情報:噂話〉で難易度は7ですね
GM:つよい
鷺島頼子:6dx8+2
DoubleCross : (6R10+2[8]) → 10[1,4,7,8,9,10]+4[1,2,4]+2 → 16

鷺島頼子:フハハハ
GM:問題なく成功ですね
GM:では、偽新撰組について
鷺島頼子:侵蝕3アップで65に
安座間 刀弥:さすがお嬢様!
鷺島頼子:あ、66か
GM:明治政府に恨みを持ったり、争いを望む者たちの集まり。新選組の名によって百人を超える人が集まっているようだ。
ただ、幕末の抗争の象徴として新選組を名乗りその格好をしてはいるが、新選組に縁を持つ者は組織の首領も含めて皆無である。
そのため組織の結束を保つための旗印とすべく、東京のどこかにいる近藤勇の娘を狙っているらしい。
また、彼らの周りに平田鷹山という名の盲目の剣客が出没している。

GM:平田鷹山について情報収集が可能になりました
GM:・平田鷹山について〈情報:幕末〉12
鷺島頼子:おう、高い…情報:幕末www
立見鑑三郎(PL名xenic):ふむ、私だと出目10以上が必要だな。厳しい
立見鑑三郎(PL名xenic):<情報:幕末
鷺島頼子:では次シーンでコンセ+生き字引でチャレンジします!
GM:さて、情報収集の演出や会話等があればしていただいて、なければロイスや調達判定をしてシーンを切りましょう
GM:イベントは次のシーンから順次処理をしていくぜ
立見鑑三郎(PL名xenic):今回は特に。応急手当キットだけ用意しておきましょう
GM:では、どうぞ
立見鑑三郎(PL名xenic):6dx+3@10
DoubleCross : (6R10+3[10]) → 9[1,1,7,7,8,9]+3 → 12

立見鑑三郎(PL名xenic):はい、成功
安座間 刀弥:こっちも購入に挑んでおこう!
GM:成功ですね
GM:どうぞどうぞ
安座間 刀弥:ボデイアーマー狙います。
安座間 刀弥:3dx=>12
DoubleCross : (3R10[10]>=12) → 10[1,7,10]+3[3] → 13 → 成功

安座間 刀弥:あっ!買えた!
安座間 刀弥:幕末ボディアーマーをゲットしました!
藤原枯草:ウェポンケースも!
鷺島頼子:ショットガンの調達にチャレンジ!
安座間 刀弥:アー!
藤原枯草:手が空いた人はお願いします!
鷺島頼子:あ、じゃあウェポンケース先にしましょう
安座間 刀弥:高いから無理しなくても…加速装置で行動値は8にできますゆえ!
安座間 刀弥:頼子チャンのお好きな方でっ
鷺島頼子:目標18となると…ダイスボーナス2になってからのほうが現実的かもしれない!
鷺島頼子:というわけで、やっぱりショットガンで。
鷺島頼子:3dx+2
DoubleCross : (3R10+2[10]) → 9[4,4,9]+2 → 11

鷺島頼子:足りん!
鷺島頼子:あ、いや
立見鑑三郎(PL名xenic):ん?11なら
鷺島頼子:11ちょうどで買えますね!
GM:ですね
鷺島頼子:よかった…!こちらは以上です
GM:幕末の時代にどこからかあなたはショットガンを手に入れた!
GM:では、シーン終了
立見鑑三郎(PL名xenic):はい
GM:次のシーンは変則的ですが、三俣弥太郎の屋敷を訪れた頼子ちゃんと立見さんが彼と会話したあとで情報収集するシーンにしましょう
安座間 刀弥:おお・・・お屋敷訪問だ
GM:刀弥さんと藤原さんも登場するならしても構いません
藤原枯草:まだまだお休みします!
GM:沖田さんは病弱であった!
安座間 刀弥:当然休む!もうむり!動けない!
鷺島頼子:任せておきなさい!
GM:では、シーンプレイヤーは頼子さん
鷺島頼子:はいっ
GM:立見さんも自動登場です
鷺島頼子:66+1d10
DoubleCross : (66+1D10) → 66+2[2] → 68

立見鑑三郎(PL名xenic):はいな
立見鑑三郎(PL名xenic):1D10+74
DoubleCross : (1D10+74) → 7[7]+74 → 81

鷺島頼子:低空飛行すぎる
立見鑑三郎(PL名xenic):順調
GM:では、あなた方は調査の中で浮上してきた三俣弥太郎という名前を頼りに彼の屋敷にやってきました
GM:豪勢な西洋風の大邸宅です
GM:屋敷には「三俣財閥」という看板が掲げられている
鷺島頼子:豪邸には慣れているので、物怖じもせずに訪ねて行こう。
GM:あなたたち二人は無駄に金のかけられた応接室に通されます
三俣弥太郎:「……それで、この私に何の用ですかな?私は商売で忙しいんですがなァ」
GM:洋装でメガネの金持ちっぽい男だ!
GM:彼は金メッキの扇子で自らを扇ぎながら、テーブルに足を乗せてくつろいでいる。
立見鑑三郎(PL名xenic):「最近、この周辺にて『新撰組』を名乗る無頼の輩が出没していると聞きまして。顔の広い三俣様でしたら、何かお知りではないかと、伺った次第でありまして」
立見鑑三郎(PL名xenic):と、まあ大人な対応をします/
三俣弥太郎:「新撰組ィ?嫌ですなァ。そのような時代錯誤な。しかもそんな言われ方をすると私が疑われているようであまり気分がよくないィ!」
鷺島頼子:「まあ、そのような事。滅相もございませんわ。三俣さまほどの方が、そんな恐ろしい事するはずがありませんもの」
鷺島頼子:よそ行きのすました顔で。
鷺島頼子:「本当、時代錯誤も甚だしいですわ。相当の馬鹿、失礼、頭のよろしくない者が考えたに決まっています」
三俣弥太郎:「ふふ、そちらのお嬢さんは少しはわきまえていらっしゃるようだ」
GM:と言いながら黙って話を聞いていたが少しずつ顔色が変わっていく。
三俣弥太郎:「……あー、待て。待ちなさい。彼らはともかくその黒幕あたりには面子というものもあるでしょう。その辺りにしておきなさい」
立見鑑三郎(PL名xenic):「全くもって。このあらたな時代の明治には似つかわしくない、古くさい考えです。が、実際に被害が出ているとなりますと」
GM:優しく頼子をたしなめる。
立見鑑三郎(PL名xenic):「と?」三俣の話を聞きましょう/
三俣弥太郎:「おっしゃることは分かりますがねェ。証拠もないのに疑われては私もいい迷惑だァ。どーしても私を犯人に仕立て上げたいというのなら、それなりの証拠を持ってくることですな」
三俣弥太郎:「見たところあなたは元お侍さんのようだが、残念ながら切った張ったで済まされる時代はとっくに終わったのですよォ」
立見鑑三郎(PL名xenic):「いえいえ。自ら『財閥』と名乗るような商家のトップを犯人などとは、とてもとても」
GM:三俣は葉巻の煙を立見さんに吹きかけて挑発する!
三俣弥太郎:「分かってくださっているのならば結構ォ」
三俣弥太郎:「世間では私のことを汚い商売に手を染めているなどと噂していますが、そんなのは事実無根ン!それだけ理解してくださればよいのです」
鷺島頼子:「どうやらここに居ても時間の無駄ですわね。他を当たりましょうか?平田鷹山についても調べなくては」
鷺島頼子:と、わざとらしく口に出して三俣の反応を見たい。
三俣弥太郎:「待て、そちらのお嬢さん。今、平田鷹山と言ったかね」
立見鑑三郎(PL名xenic):「ふむふむ。そうですね、頼子お嬢様。ご当主、本日はお時間を取って頂き、誠に有難う御座いました」
立見鑑三郎(PL名xenic):「おや?なにかお知りで?」/
三俣弥太郎:「……こいつらいったいどこまでつかんでいやがる」小声で言う。
鷺島頼子:「あら、ご存知でした?どうやら偽新撰組の関係者のようなのですが」
三俣弥太郎:「いいや!いやいや!私はそんな名前何にも知りやしません!ところでお二方」
三俣弥太郎:「どういう経緯で調査をなさっているかは存じませんが、この辺で手を引く気はありませんかな?」
三俣弥太郎:「金ならいくらでも出しますぞ。政府の下働きじゃ一生稼げないような金を!」
立見鑑三郎(PL名xenic):では
立見鑑三郎(PL名xenic):「いえ、結構」
立見鑑三郎(PL名xenic):「一門衆で多角経営出来ていない『財閥』なんて大げさな名前。それに仕えていては、私では恐れ多くて腹をかっ捌いてしまいたくなりますので」
三俣弥太郎:「何故!?どうせこのまま明治政府の下で働き続けても、上は薩長が独占しっぱなしで未来はないでしょうゥ。それぐらいならいっそ私のところで……!」
立見鑑三郎(PL名xenic):「失礼したしました。それでは」と席を立ちます/
三俣弥太郎:「クッ……!」
鷺島頼子:「あいにくと、私もお金にはさほど不自由していませんし」
鷺島頼子:「何をして稼いだお金か、というのも重要ですわよね。これは一般論のお話ですけれど」
鷺島頼子:「それでは、失礼いたします」
鷺島頼子:こちらも席を立ちます。
三俣弥太郎:「世間知らずの小娘め……!」
GM:金メッキの扇子を投げつけて、思い切りテーブルを叩く。
GM:三俣はここで退場だ。
鷺島頼子:「なんというか、想像以上に俗物でしたわね」
鷺島頼子:肩を竦めて。
立見鑑三郎(PL名xenic):「元々黒いと思っていましたが、想像以上に真っ黒でしたな」/
GM:ではそんな時、誰かが頼子に声をかけます。
立見鑑三郎(PL名xenic):「砂の真砂は尽きるとも、世に悪党の種は尽きまじ」
土御門元次:「頼子さん……?どうして君がこんなところに?」
鷺島頼子:「土御門君…!?あなたこそ、どうしてこんなところに」
鷺島頼子:これ、場所はまだ三俣の邸内なのでしょうか?
GM:屋敷内ですね。
GM:出る直前に声をかけられたという感じ。
鷺島頼子:「あなた、まさか…ここのに手を貸してるわけではないわよね?」
鷺島頼子:×ここのに ○ここの主人に
土御門元次:「僕は……いや、それよりも君のことだ。君は何か厄介なことに首を突っ込んでいるわけじゃないだろうね?」
土御門元次:「だとしたらすぐに手を引いた方がいい。きっと危ない目に遭うことになる」
鷺島頼子:「それは…できないわ」
鷺島頼子:「女の子が危ない事をするなって、他の人にも言われたけど」
鷺島頼子:「困っている人、助けを必要としている人がいるのに、黙って震えているだけなんて。私はそういう気質じゃないの」
土御門元次:「……そういえば君は昔から一度言い出すと聞かない子だったね。分かった。僕も、諦めよう」
土御門元次:「でも、本当に命が危なくなったらその時はすぐに逃げるんだ。いいね」
鷺島頼子:「ええ。…必ず、って約束はできないけど」
鷺島頼子:「土御門君が心配してくれたことは嬉しいわ」
土御門元次:「うん。僕はできれば君には死んで欲しくないと思っているよ」
鷺島頼子:その物言いに、どこか引っかかるものを感じる。
鷺島頼子:「土御門君…あなた、本当に何をしているの…」
土御門元次:「……駄目なんだ。僕はもう一度あの光景を見なくてはならないから」
土御門元次:「それじゃあ、さようなら頼子さん。気を付けて」
土御門元次:「どこのどなたか存じませんが、彼女のことをお願いします」立見さんに言う。
立見鑑三郎(PL名xenic):「ええ、承りました」
立見鑑三郎(PL名xenic):「土御門子爵のご親類ですかな?」と彼が居なくなった後、頼子さんに話しかけよう
GM:土御門はそれだけ言うと立ち去る。
鷺島頼子:GM的には問題ないでしょうか?<土御門子爵の親類
GM:問題無いです。
GM:むしろその通り。
鷺島頼子:おお…
鷺島頼子:「ええ。友達なんです。子供のころからの…」
立見鑑三郎(PL名xenic):「そうですか……陰陽寮が廃止になってから、姿を隠された方も多いと聞きます」
立見鑑三郎(PL名xenic):三俣の屋敷を振り返り
立見鑑三郎(PL名xenic):「何ぞ事件に関わりが無ければよいのですが」/
鷺島頼子:「ええ…」
鷺島頼子:「本当に」
GM:さあ、残る情報収集項目は3つです
GM:・土御門元次について〈情報:噂話〉8・三俣弥太郎について〈情報:裏社会〉9
・平田鷹山について〈情報:幕末〉12

GM:自由に判定するとよろしいでしょう
立見鑑三郎(PL名xenic):とりあえず、この流れであれば、三俣か元次くんかなぁ
鷺島頼子:ですね。頼子はまだまだ侵蝕に余裕があるので、土御門君と平田について2シーン使って調べようかと。
立見鑑三郎(PL名xenic):では、三俣について調べましょう。侵食率ボーナスも入りましたしw
鷺島頼子:お願いいたします!
立見鑑三郎(PL名xenic):さらに情報収集チームの使用を宣言。残り、あと1回
GM:判定をどうぞ
立見鑑三郎(PL名xenic):7dx+3@10>=9 三俣
DoubleCross : (7R10+3[10]>=9) → 10[5,6,6,6,7,9,10]+9[9]+3 → 22 → 成功

鷺島頼子:うわっすごい
GM:おお、余裕だ
立見鑑三郎(PL名xenic):おや、回った
GM:では、三俣弥太郎について
GM:武器の輸出入ビジネスで大金持ちとなった財閥の大富豪。
日本に自由な交易を求める欧米諸国からの反感を避けたい政府は、なかなか彼の商売に介入することが出来ていない。
偽新選組に資金提供をしたりアジトとして自らの屋敷を貸し出し、彼らに東京の町で戦争を起こさせることで更なる武器輸出入ビジネスの拡大を狙う。
三俣弥太郎と偽新選組が繋がっている証拠をつかむためには力づくで彼の屋敷内に乗り込む必要がある。

GM:以上です
鷺島頼子:暴力で解決するしかねえ!
GM:また、機関銃相当の戦闘ヘリを調達していたという噂もあります。
立見鑑三郎(PL名xenic):力技推奨!w
鷺島頼子:ギャーッ
立見鑑三郎(PL名xenic):これは酷い(真顔
鷺島頼子:では、こちらは土御門元次についてコンセ&生き字引で調査します。
GM:情報は以上です!
GM:次は頼子さんどうぞ
鷺島頼子:6dx8+2>=8
DoubleCross : (6R10+2[8]>=8) → 10[2,3,5,6,7,10]+1[1]+2 → 13 → 成功

GM:おお、問題なく
鷺島頼子:なんとか成功
鷺島頼子:侵蝕はようやく71に
GM:土御門元次について
GM:京都の貴族の子息で、鷺島頼子の幼い頃の友人であった。青白い肌で長身の物静かな青年。
戊辰戦争で家族を失っており、自身もその際に一度命を落としている。
その時に垣間見た戦火の光景に魅了され、あの美しい光景をもう一度見るために東京で戦争を引き起こそうと目論んでいる。
幼い頃に教育を受けた剣の腕と才覚で首領として偽新選組を束ねる。

鷺島頼子:ウワアアアーッ
鷺島頼子:幼馴染がエグザムライのリーダーに…
GM:情報は以上です。
GM:エグザムライではないw
GM:というわけで問題なければ一度シーンを切りたいと思います
鷺島頼子:はいな。立見さんは購入ウェポンケースに挑戦?
立見鑑三郎(PL名xenic):そうですね。試してみましょう
立見鑑三郎(PL名xenic):7dx+3@10>=18
DoubleCross : (7R10+3[10]>=18) → 8[1,3,6,7,7,7,8]+3 → 11 → 失敗

立見鑑三郎(PL名xenic):流石に
鷺島頼子:自分もチャレンジしますぜ
鷺島頼子:3dx+2>=18
DoubleCross : (3R10+2[10]>=18) → 7[2,6,7]+2 → 9 → 失敗

鷺島頼子:無理!
立見鑑三郎(PL名xenic):まあ、一回は回らないといけませんからね
GM:では、このシーンは終了!
立見鑑三郎(PL名xenic):はい
GM:次のシーン
GM:シーンプレイヤーは安座間さん
GM:ハルと話をするシーンです
GM:他の人もPC1が許可するなら登場可
GM:さあ、侵蝕率を上げてください
安座間 刀弥:うーむ
GM:何か思うところでも?
藤原枯草:一緒に地獄に行きましょう!
安座間 刀弥:さっきの事を話すとしたら藤原さんにだけなんだけど
安座間 刀弥:藤原さん出ないなら一人で出ようかなとw
藤原枯草:安座間さんが出るならこちらも出よう!
安座間 刀弥:よし!
安座間 刀弥:1d10+85
DoubleCross : (1D10+85) → 4[4]+85 → 89

藤原枯草:しょぉおおがねえなあああああああ!!
安座間 刀弥:藤原さんと二人で行くよ!
藤原枯草:オラァ!
藤原枯草:1d10+85
DoubleCross : (1D10+85) → 1[1]+85 → 86

安座間 刀弥:ホッ
藤原枯草:しゃらあああああ!!
鷺島頼子:すごい
GM:ちなみにこのシーンでも情報収集は可能なので思い思いのタイミングでするがよい
GM:さて、では
GM:どうします?
安座間 刀弥:個人的には
安座間 刀弥:父親が近藤さんらしいよ、という事を藤原さんにだけ相談したうえで
安座間 刀弥:ハルちゃんに事情を確かめにいって、一致団結したいかなあ
安座間 刀弥:姉ェはどうですかね!
藤原枯草:それでいきましょい!!
GM:では、それで!
GM:話がまとまったらハルも出てきます
藤原枯草:「その話は…」
安座間 刀弥:「……らしいんだ。聞き違いかと思ったよ」
藤原枯草:「本当なの…?」
安座間 刀弥:「わからない。俺は兄ィに子供がいたなんて知らなかったし……」
安座間 刀弥:「その口ぶりだと、姉ェも初耳か」
藤原枯草:「……ええ」
藤原枯草:「けれど…本当かもしれない。分かる気がするわ」
藤原枯草:「どこか…勇さんに似ているもの…」
安座間 刀弥:「……俺もそんな気がするよ。あの暖かさは、兄ィに似てる」
藤原枯草:「だとしたら」
藤原枯草:「……尚更、あの子だけは傷つけさせない」
安座間 刀弥:「ああ」
藤原枯草:「今度こそ…」
安座間 刀弥:「俺達が、ハルちゃんを。近藤兄ィの娘を。この道場を守る」
藤原枯草:「ええ」
藤原枯草:「きっと、それが私たちがこの場所でもう一度出会った理由…きっとそうね……」
安座間 刀弥:「なんとも、奇跡的な巡りあわせだな。まったく」
安座間 刀弥:(東京に来て……良かった)
安座間 刀弥:ぽつりと呟く。
GM:ハルは縁側に座って空を眺めています。
GM:好きなタイミングで声をかけに言ってください。
安座間 刀弥:じゃあ、藤原さんと一緒に後ろから歩み寄りますね。
安座間 刀弥:こちらはハルちゃんの隣に腰を下ろそうかな。
GM:ハルはあなた方に気付く。
宮川ハル:「ねえ、安座間さん。藤原さん。剣術って何なんでしょう」
藤原枯草:藤原さんは奥の座敷で2人を見ています。
藤原枯草:「……」
宮川ハル:「新しい時代になったら町の人たちは誰もこの道場に寄りつかなくなりました。剣術は時代遅れの人殺しの技だって」
宮川ハル:「それでも私がほとんど顔も知らない近藤勇から受け継いだものは、この道場しかなかったんです。これだけが、私と父との絆だったんです」
宮川ハル:「子どもの頃は父を真似てお侍さんになるなんて言っていたけれど、結局はこんな体たらくで。私は、どうすればよかったんでしょうね」
藤原枯草:「宮川さん。」
GM:ハルはただ遠くを見つめている。
宮川ハル:「はい」
藤原枯草:「剣術は、剣を使う術。ただそれだけ。」
藤原枯草:「……剣術には…いいえ、剣には」
藤原枯草:「きっと善も悪も無いんです。使う人間が、その在り方を歪めてしまうだけ」
藤原枯草:「……」
安座間 刀弥:「剣は心を映す鏡だって、ガキの頃は良く近藤兄ィに言われたよ」
宮川ハル:「だったら!だったら、が一人ぼっちでこんな道場を守り続けることに、なんの意味があるんですか!そんなのただ、虚しいだけじゃないですか……」
藤原枯草:「あなたが剣を絆だと思うなら。それが正しい。それ以外の価値なんて、求めないでいて…」
藤原枯草:「無意味なんて、言わないで…」
藤原枯草:「人が何かを残して…継いでいく」
藤原枯草:「それは…無意味じゃない……」
宮川ハル:「私は……」藤原さんの言葉を受け止めながら強く頷く。
藤原枯草:「それも無意味だと言ってしまったら…人の心は暗闇に呑み込まれてしまう」
藤原枯草:「宮川さん。私は、そう思いたいの…!」
GM:ハルはもう一度深く頷く。
藤原枯草:「ごめんなさい…押しつけがましい事を言ってしまって…」
安座間 刀弥:「まいったな。こういう話になると、姉ェにはかなわない」 肩をすくめる
宮川ハル:「……安座間さん、近藤勇のこと聞かせてくれるって約束でしたよね。それ、今でもいいですか?」
安座間 刀弥:「……そうだな。聞かせてやるよ。俺の兄ィの事、いくらでも聞かせてやる」
安座間 刀弥:「たっぷり聞かせて、お前にこう思わせてやる!」
安座間 刀弥:「“ああ、父から託された道場を守ってきて良かった”ってな」
安座間 刀弥:あとは時々藤原さんとバトンタッチしながら滔々と話しますね。
安座間 刀弥:自分が勇兄ィに拾って貰った事とか、包容力のある人だった事とかいろいろ話す。
GM:先ほどまで泣き出しそうだったハルは次第に落ち着いた表情になっていく。
宮川ハル:「……なんだか父さんって色んな人から愛されていたんですね」
安座間 刀弥:「剣は心を映す鏡だって、ガキの頃は良く近藤兄ィに言われたよ」
安座間 刀弥:「ハル……ここまで聞いて」
安座間 刀弥:「お前はまだ、近藤勇から受け継いだ自分の剣を“時代遅れの人殺しの技”だって思うか」
宮川ハル:「剣は心を映す鏡……」
宮川ハル:「私が、この剣を、道場を守り続けてきたことはきっと間違いなんかじゃなかったんですね」
安座間 刀弥:「ああ。お陰で、同門の……俺とハルと姉ェが、こうして会えたんだからな」
安座間 刀弥:「だよな。姉ェ」
藤原枯草:「ええ……」
藤原枯草:「あなたがこの場所を重荷に思うのなら、いつでも打ち捨ててくれて構わない」
藤原枯草:「きっと、勇さんもそれを恨んだりしない」
藤原枯草:「だからこそ…あなたに決めて欲しい」
藤原枯草:「次の時代のために、その技と、この場所が、必要なのかどうかを」
宮川ハル:「ありがとうございます。でも、もう大丈夫です。私は一人なんかじゃないって分かりました。この道場はきっとそのための場所だったんです」
藤原枯草:「……!」
藤原枯草:「そう……」
宮川ハル:「そうですよね、安座間さん!」
安座間 刀弥:「ああ。お前は一人なんかじゃない!」
安座間 刀弥:「この道場とお前は……俺と姉ェがキッチリ守ってやるからな」
安座間 刀弥:「安心しな!」
藤原枯草:「ええ…」
安座間 刀弥:ハルちゃんの頭をポフポフと叩く。
宮川ハル:「あ、そういえば今のお話を聞いていて私も思い出したことがありました。前に一度、父が言っていたことで、もし……」
藤原枯草:「………ありがとう。宮川さん。」
GM:あ、言いたい台詞があるなら先にどうぞ
藤原枯草:あ、さっきの台詞のつづきなので
藤原枯草:これで終わりです!
GM:では、ハルが何かを言いかけたその時、道場の表で爆発が!
安座間 刀弥:バクハシ!
安座間 刀弥:「ッ!?」
宮川ハル:「きゃっ!?」
藤原枯草:「!」
安座間 刀弥:「ハル!ここにいろ!」
安座間 刀弥:表に出るよ!
GM:だが安座間さんの前に立ちふさがる影が!
GM:そこに現れたのは編笠をかぶった盲目の剣客であった!
平田鷹山:「随分と手間をかけさせてくれたな」
平田鷹山:「だが、これで終わりだ」
安座間 刀弥:「……何だと?」
GM:ここで一度シーン終了!
GM:次のシーンは全員登場だ!
安座間 刀弥:ヒエーッ!
安座間 刀弥:購入は!できますか!
藤原枯草:購入等は!
GM:可能!
GM:情報収集も可能です!
藤原枯草:うぇーい
藤原枯草:ウェポンケースを!
鷺島頼子:えーと、このシーン区切る前に出て情報収集だけするのは有りですか!
安座間 刀弥:残りは丁度平山君についてだけか
藤原枯草:4dx+4
DoubleCross : (4R10+4[10]) → 9[3,7,8,9]+4 → 13

安座間 刀弥:オゲーッ
藤原枯草:くっ惜しい
鷺島頼子:惜しい
安座間 刀弥:うぇっぽんけーす!
安座間 刀弥:3dx=>18
DoubleCross : (3R10[10]>=18) → 10[5,7,10]+6[6] → 16 → 失敗

GM:出て、情報収集だけするのもオッケーですよ
安座間 刀弥:財産wwwwww1wwwwww
安座間 刀弥:だめだw
藤原枯草:おおっ!
鷺島頼子:では出ます
立見鑑三郎(PL名xenic):あら
藤原枯草:イチタリナーイ!!
立見鑑三郎(PL名xenic):では出ましょう
鷺島頼子:71+1d10
DoubleCross : (71+1D10) → 71+4[4] → 75

立見鑑三郎(PL名xenic):1d10+81
DoubleCross : (1D10+81) → 9[9]+81 → 90

藤原枯草:全員集合だ!
安座間 刀弥:立見さんがいい具合に上がってきたぞ
立見鑑三郎(PL名xenic):平田鷹山について
GM:折角全員登場したので判定が終わったらこのまま進めてしまいましょうか
藤原枯草:残りの情報って何がありましたっけ
GM:平田鷹山についてだけです
鷺島頼子:平田鷹山ですね。情報:幕末で12
安座間 刀弥:まあ僕に任せて下さいよ。流浪人の力を見せてあげます。
安座間 刀弥:3dx+2=>12
DoubleCross : (3R10+2[10]>=12) → 8[6,6,8]+2 → 10 → 失敗

安座間 刀弥:雑魚でした!
立見鑑三郎(PL名xenic):でも、先にアタッシュケース
鷺島頼子:…
藤原枯草:またイチタリナイ!
藤原枯草:ではこちらも平田ァ!
立見鑑三郎(PL名xenic):7dx+3@10>=18
DoubleCross : (7R10+3[10]>=18) → 10[1,4,5,7,8,8,10]+1[1]+3 → 14 → 失敗

安座間 刀弥:あ!しかもこれ噂話じゃなくて幕末だから固定値2つかないや・・・
藤原枯草:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 10[3,4,6,10]+7[7] → 17

安座間 刀弥:えー・・・w
藤原枯草:さっき出ろよ!!
立見鑑三郎(PL名xenic):買えず
鷺島頼子:ウオーッ!?
藤原枯草:成功!
立見鑑三郎(PL名xenic):おー!
鷺島頼子:さすが幕末の人斬りだぜ!
GM:おお
GM:では
藤原枯草:人斬りネットワーク
GM:平田鷹山について
GM:偽新選組や三俣弥太郎の周囲に出没している盲目の剣客。
かつて維新派の人斬りとして活動しており池田屋事件の際に新選組によって討たれたが、辛うじて一命を取り留めて生き延びた。
新しい時代になっても佐幕派の人間たちが生き残っているという事実が許せず、
偽新選組と三俣弥太郎を引き合わせて彼らを利用して東京で争いを起こさせ、
土方歳三たち新選組残党をあぶり出した上で佐幕派の人間たち全員を一掃することが目的である。

安座間 刀弥:ひ、ひえー
藤原枯草:じゃあ折角ですし
GM:また、クライマックスフェイズは二連戦になりそうな気配である。
立見鑑三郎(PL名xenic):私の敵か
GM:情報は以上!
藤原枯草:平田さんを斬ったのは沖田さんというのはどうでしょうか!
藤原枯草:リベンジマッチ!
立見鑑三郎(PL名xenic):聞きたくなかったw<クライマックスは二連戦
GM:というか、OPで安座間さんが殺し損ね、沖田さんがトドメを刺した男
鷺島頼子:アバババ…!
GM:彼が平田鷹山です。
安座間 刀弥:あああやっぱり!!
藤原枯草:ほほー!
鷺島頼子:そうか…オーヴァードとして蘇生したのか
安座間 刀弥:ほげええ
藤原枯草:これはいい繋ぎだぜ…!
GM:そう、彼はオーヴァードとして蘇生していた。
鷺島頼子:無数に斬って捨てた者の一人が牙を得て死の淵より戻ってきたというわけね…
GM:一度シーンを切るつもりでしたが、立見さんと頼子さんが登場したので続けるとしましょう
鷺島頼子:了解です
GM:盲目の剣客、平田鷹山はあなた方の目の前で剣を構えている。
安座間 刀弥:「あんた。いったい何者だ」
藤原枯草:斬りかかろうとして、手が止まる。
GM:その手に握るのは細く薄く恐ろしいほどに美しい刀身の刀だ。
藤原枯草:「……まさか…」
平田鷹山:「それはおれが聞きたいくらいだよ。なぜお前たちが生きている?なぜこの新しき時代になってもお前たちのような汚らわしい存在がのうのうと生き残っている?ならばおれが人を斬り続けてきた意味は何だ?」
藤原枯草:「!」
藤原枯草:「平田…鷹山!」
平田鷹山:「おれが剣の道の先に見ていた時代はそんなものではない」
平田鷹山:「沖田総司、お前は死んでいなければならなかった」
藤原枯草:「黄泉路から舞い戻ったとでも言うのですか…」
平田鷹山:「お前も!お前だ!」刀弥に、そして背後の立見にも叫びかける。
安座間 刀弥:「っ……!」
藤原枯草:「………」
平田鷹山:「おれが生き返った意味があるとするならば、それなのだろう。おれはこの目で新しい時代を見るまで死ぬわけにはいかないのだから」
藤原枯草:流石に動揺している。戦いに気持ちが持っていけない。
GM:盲目の剣士は言う。
立見鑑三郎(PL名xenic):「まったく何を言ってるのやら」
鷺島頼子:何か言おうにも、人斬りの殺意を剥き出しにする平田鷹山に恐怖を感じてしまい、うまく言い返せない。
立見鑑三郎(PL名xenic):「とっくに新時代は来ているのに、自分の気に食わなかったからと時計の針を巻き戻すのは止めて頂きたいですね」
藤原枯草:「…ええ」
立見鑑三郎(PL名xenic):のっそりと、少々憮然とした顔で前に出る
平田鷹山:「輝かしき新時代にお前のような逆賊が生き残っていることが誤りなのだ、立見鑑三郎ッ!」
平田鷹山:「だが、まあいい。今は目先の目的を果たすとしよう」
立見鑑三郎(PL名xenic):「逆賊、結構!」立見は叫ぶ
藤原枯草:「貴方が憎むべきは私。けれど。」
GM:平田鷹山は膝が地面に触れるほどの低い姿勢で剣を構える。
藤原枯草:「それは新しい時代を生きている人々を傷つけていい理由にはならない……。」
藤原枯草:「!」
GM:次の瞬間、平田鷹山の姿は掻き消える!
藤原枯草:応じて構えを取る。
安座間 刀弥:「……退いてくれ、と言っても駄目だろうな」
立見鑑三郎(PL名xenic):なっ?!/
藤原枯草:「……ッこれは…」
GM:一瞬の間に頼子の腹を蹴り、立見を鞘で打ち、藤原に一刀を浴びせる!
鷺島頼子:「あぐっ…!?」
安座間 刀弥:「!」
GM:次の瞬間にはハルの隣に立っている!
平田鷹山:「もらっていくぞ、女」
安座間 刀弥:次はこちらに来ると思っていたので、ハルの方に反応できない!
藤原枯草:とっさに防ぐが、体勢は大きく崩れる!
安座間 刀弥:「ハルッ!」
鷺島頼子:何が起こったのかわからぬまま崩れ落ち、床に手を着く。
藤原枯草:「……宮川さん!」
鷺島頼子:「は、ハルさん…!」
立見鑑三郎(PL名xenic):盾で防ぐが、それでは反応できないな
GM:再び奇妙に低い姿勢で剣を構えた鷹山は跳躍し、刀弥くんに斬撃を見舞う!
安座間 刀弥:飛びかかろうとするのをやめ、かろうじて刀で受ける。
平田鷹山:「お前の剣は温い。温いのだ。戦いから逃げ続けてきたものの剣だ」
安座間 刀弥:「くっ……!」
平田鷹山:「人を殺す覚悟もできていない、半端者のお前におれは倒せん」
安座間 刀弥:「俺の剣は……」
GM:鷹山の姿が掻き消え、次の瞬間には君の体は切り裂かれている!
安座間 刀弥:「人を殺すためのモノじゃないッ!」 斬り結んだ状態から受け流し、反撃しようとする・・・が!
安座間 刀弥:「が……ッは!」
安座間 刀弥:たまらず膝をつく。
GM:男は再びハルに歩み寄ると、その体を抱えて道場の垣根まで跳躍!
藤原枯草:「刀弥!」
安座間 刀弥:「くそ、待て……待てえッ!」
平田鷹山:「そら、これで準備は万端整ったぞ。あとはお前たち新撰組の番だ」
土御門元次:「……承知している」
鷺島頼子:「土御門…君。あなた、やっぱり…!」
GM:鷹山の傍らに立つ、浅黄色のだんだら羽織を着た長身の男は土御門元次!
鷺島頼子:顔を歪める。
土御門元次:「頼子さん、今度こそ本当にさよならだ。僕たち新撰組は東京の町で戦争を起こす」
土御門元次:「今度の戦争は今までになく美しい戦争になるだろう」
立見鑑三郎(PL名xenic):「それなら新撰組とうたうより、彰義隊とうったった方が宜しいのでは?」
立見鑑三郎(PL名xenic):「もっと。どちらにせよ私は許しませんが」/
藤原枯草:「もう…血が流れる時代は終わりました」
藤原枯草:「貴方がたがそれを望むのなら…もう一度」
藤原枯草:「私が斬ります。」
土御門元次:「終わっちゃいないさ。あんたたちが勝手に始めた戦争をあんたたちが勝手に終わらせられてたまるものか」
土御門元次:「怖いなぁ、二人とも。僕はいわばあなたたちの子孫ですよ。可愛がってくださいよ、ご先祖さま」
立見鑑三郎(PL名xenic):「あいにく、お公家様に親戚は居ませんでね」/
鷺島頼子:「土御門君。私は…私の目指す新時代は、あなたとは違うみたい」
藤原枯草:「その間違いを正すのも、先達のする事!」
鷺島頼子:新たに手に入れた散弾銃を取り出しつつ。
土御門元次:「残念だ。とても残念だよ、頼子さん」
土御門元次:「……それでは僕はこの辺りで失礼します。これから忙しくなりますからね。さあ、いきましょう、姫君」
藤原枯草:「待ちなさいッ!」
宮川ハル:「いやっ……!助けて、安座間さん!」
安座間 刀弥:「ハル!いいか!」
安座間 刀弥:「すぐに助けに行くから……信じて、待ってろ!」
安座間 刀弥:「絶対だ!」
宮川ハル:「分かりました、安座間さん。絶対、ですからね!」
GM:ハルは刀弥さんと目を合わせながら頷く。
安座間 刀弥:「ああ!」
鷺島頼子:逃げる土御門の足元を狙い撃とうとするも、先ほど鷹山にやられた傷の痛みに耐えかねて手元がおぼつかない。
GM:土御門元次と平田鷹山はそのまま《瞬間退場》を使用してシーンから退場していく
藤原枯草:ダッシュで追いかけよう!
安座間 刀弥:こちらもだ!刀を背中の鞘に納めて、駆けだす!
GM:だが、あなたたちの前に立ちはだかるのは暴徒たち!
GM:それがあなたたちとハルとの間を遮る!
藤原枯草:暴徒たちの間を縫うように駆け抜けながら
藤原枯草:打ち倒し、進む!
GM:ちなみにこれは平田鷹山のEロイス:地獄の季節の効果だ!
鷺島頼子:ワーオ
GM:シーンに登場しているPCは全員2d10のダメージを受けてもらいます!
立見鑑三郎(PL名xenic):ヤバイのきた
GM:2d10
DoubleCross : (2D10) → 13[6,7] → 13

安座間 刀弥:おげえええ!
鷺島頼子:26-2d10
DoubleCross : (26-2D10) → 26-9[8,1] → 17

立見鑑三郎(PL名xenic):実ダメージでしたっけ?
藤原枯草:28-2d10
DoubleCross : (28-2D10) → 28-12[7,5] → 16

安座間 刀弥:あ、各自で振ります?それともGMの振った奴を?
GM:あ、みんな振ってるので各自で振ってもらいましょう
藤原枯草:ぐえー
安座間 刀弥:32-2d10 OK!
DoubleCross : (32-2D10) → 32-11[4,7] → 21

GM:装甲は有効で!
安座間 刀弥:やばい。姉さん用に応急手当取っておくべきだった
立見鑑三郎(PL名xenic):25-2d10
DoubleCross : (25-2D10) → 25-15[6,9] → 10

鷺島頼子:装甲無いや…防具買っておけばよかった…!
藤原枯草:装甲効くのか!
立見鑑三郎(PL名xenic):8点止めたら残り18か
藤原枯草:4ダメージ!まだまだ余裕!
安座間 刀弥:8点軽減して3ダメージ。
GM:あれ、みんな固いぞ!?
鷺島頼子:硬い人たち…!
GM:だが新撰組じみた格好の暴徒たちに阻まれてハルたちの姿は見えなくなっていく!
安座間 刀弥:よ、よかった!セレリティ使えない案件は避けられた…
安座間 刀弥:「くそッ……あいつの手引きか!」
宮川ハル:「安座間さんっ!」
鷺島頼子:「もうっ!邪魔しないで!」
立見鑑三郎(PL名xenic):応急手当キットいる人?
藤原枯草:「どきなさいッ!」
安座間 刀弥:こちらは姉さんとは対照的に、鞘に刀を収めたまま力任せにぶん殴って暴徒を薙ぎ払うよ!
鷺島頼子:混戦で銃撃はさすがに危険なので銃底でぶん殴ったり、転がってる桶を頭にかぶせたりする。
GM:「ウワーッ!」やられる暴徒!
立見鑑三郎(PL名xenic):こちらは機動隊のごとく、醜の御楯を前に突撃して、押し切りましょう/
GM:あなたたちがそうして暴徒の群れの中から脱した時には既にハルたちの姿は見えなくなってしまっている
GM:最後にあなた方がそれっぽい演出を済ませたところでシーンを切りたいと思います
安座間 刀弥:「頼子ちゃん、立見さん。場所の目星はついてるんだろ」
立見鑑三郎(PL名xenic):あっ、GM。応急手当キットを自分に使います
GM:了解です
安座間 刀弥:「行こう。こんなふざけた事、さっさと止めなきゃならん!」
立見鑑三郎(PL名xenic):2d10
DoubleCross : (2D10) → 8[4,4] → 8

立見鑑三郎(PL名xenic):オーバー、と
鷺島頼子:「ええ。勿論」
立見鑑三郎(PL名xenic):「頼子お嬢さん、この状況ではアソコしかありませんよねぇ」
鷺島頼子:「あの俗物と二度も対面するのは胸が悪くなるけれど、致し方ないですわね」
鷺島頼子:「…まだ止めろなんて言いませんよね?」と、これは藤原さんに。
藤原枯草:「……」
藤原枯草:既にさっきのやりとりで土御門さんと何らかの因縁がある事は分かっている
藤原枯草:「ええ。あなたにも、覚悟があるのなら。」
立見鑑三郎(PL名xenic):「では、三俣財閥こと三俣弥太郎の屋敷へ参りますか。何もしも間違いであれば、私が腹をめしましょうよ」/
鷺島頼子:「はい。私の覚悟、見せてあげます!」
鷺島頼子:藤原さんのロイスを ○P:連帯感/N:恐怖 に変更したいですー
安座間 刀弥:こわくなくなった!
GM:おお、了解です
安座間 刀弥:では、先頭をきって駆けだして退場しましょう。
安座間 刀弥:「待ってろよ……ハル!」
GM:では、ここでシーン終了!
鷺島頼子:了解ー
藤原枯草:いえー!
立見鑑三郎(PL名xenic):はいな
鷺島頼子:あ、すんません土御門君のロイスも変更したい…!
GM:あ、どうぞどうぞ
鷺島頼子:P:友情/○N:隔意でお願いいたします。
GM:クライマックスフェイズ
GM:PCは全員登場となります
GM:一応シーンプレイヤーはPC1の刀弥くんだ
安座間 刀弥:89+1d10 スリザリンは嫌だ…スリザリンは嫌だ
DoubleCross : (89+1D10) → 89+1[1] → 90

藤原枯草:1d10+86
DoubleCross : (1D10+86) → 7[7]+86 → 93

安座間 刀弥:やったー!!
鷺島頼子:や、やりやがった!
藤原枯草:ヌゥウーッ
立見鑑三郎(PL名xenic):1d10+90
DoubleCross : (1D10+90) → 6[6]+90 → 96

鷺島頼子:75+1d10
DoubleCross : (75+1D10) → 75+6[6] → 81

鷺島頼子:まあ良し
GM:三俣弥太郎の屋敷、大広間
GM:部屋にはずらりと最新鋭の武器が並べられている
三俣弥太郎:「さあて、商売だ!たっぷり稼がせてもらうぞォ!たくさん殺せよォ、新撰組ィ!」
土御門元次:「分かっている。戦争は、必ず起こす」
三俣弥太郎:「お前にも看板としてしっかり働いてもらうからなァ!」
GM:三俣はハルの顎をつかむ。
宮川ハル:「嫌です。私は人殺しの片棒を担ぐつもりなんてありません」
GM:ハルは毅然として答える。
三俣弥太郎:「なァに言ってやがる。お前が道場で教えている剣術、あれも所詮は人殺しの道具だろうがァ」
宮川ハル:「剣は私にとっての絆です。人を殺すためのものなんかじゃありません。あの人たちが、そう教えてくれました」
三俣弥太郎:「絆だァ?その絆とやらがお前のことを守ってくれるのか?ああン?現に奴らはお前のことを助けにも来やしないじゃないか。我が身大事なんだよ!」
土御門元次:「いいや、来るかもしれない。奴らが侍なら、きっと。それに頼子さんもいる。彼女は一度言い出したら聞かない娘なんだ。昔からそうだった」
三俣弥太郎:「何だとォ?」
GM:その時、喧騒がこの大広間にも伝わってくる!
立見鑑三郎(PL名xenic):「三俣!そうそう簡単に問屋へ卸させはしなんぞ!」
安座間 刀弥:立見さんの方に注意が向いた一瞬を見計らい、
三俣弥太郎:「何事だァ!」
安座間 刀弥:広間の2Fのガラス窓を割ってアンブッシュ!三俣をブン殴るぞ!
立見鑑三郎(PL名xenic):「お前の望んだ戦争だ。この屋敷から始めてやろう!」と大声で門扉をぶち壊します/
安座間 刀弥:「ハルからッ!」
安座間 刀弥:手を離せ!」
GM:三俣は顔面を殴られて転げまわる!
宮川ハル:「安座間さん!」
安座間 刀弥:「ハル!すまん、遅くなった!」
三俣弥太郎:「き、貴様~!よくも私の顔を~!」
安座間 刀弥:「俺の後ろにいろ。こいつらはすぐに片付ける」
安座間 刀弥:「……立見さんだけじゃない。みんな来てる!」
鷺島頼子:「あらあら!三俣さん、酷い顔ですこと」
宮川ハル:「もう遅いですよ、安座間さん。遅すぎて一人で帰っちゃおうかと思ったくらいです。……信じてました、安座間さん」
藤原枯草:「……決着を、つけさせていただきます」
安座間 刀弥:「へへへ。……約束はちゃんと守ったぞ」
三俣弥太郎:「く、クソ~!この私を敵に回してお前たちに何の得があるというんだ!意味が分からんン!」
GM:三俣はズレたメガネを直しながら立ち上がる。
鷺島頼子:「ハッキリ言って貴方など眼中にありませんわ。私は大事な友達を助けにきただけですし」
鷺島頼子:土御門に視線を送りながら。
安座間 刀弥:「得も何もねえ」
安座間 刀弥:「大切な物を守りにきただけだ!」 ハルを後ろにかばいつつ。
土御門元次:「来たんだな、頼子さん」
鷺島頼子:「ええ。来たわ。あなたがバカなことをしているの、黙っていられなかったから」
土御門元次:「君だって十年前のあの戦争の熱を覚えているはずだ。あの美しさを。それこそが僕の戦う理由だ」
土御門元次:「そのためなら僕は躊躇いなく剣を取ろう」
鷺島頼子:「私が覚えているのは、その熱に苦しむ人々と、哀しむ人の顔ばかり」
鷺島頼子:「だから…その剣、降ろしてもらう」
土御門元次:「残念だけど、もう全ては動き出してしまったんだ。僕の合図一つで東京の町に潜んだ新撰組たちが蜂起する」
GM:土御門の構える剣が熱風を引き起こし、チリチリと大気を焦がす。
土御門元次:「どうしても僕の邪魔をするというなら、君を殺してから計画を始めることにしよう」
安座間 刀弥:「友人を……躊躇なく殺すってのか……!」
鷺島頼子:眉間に皺を寄せ、目を閉じる。
鷺島頼子:「もう、話しても通じないのね…」
鷺島頼子:土御門との、幼い頃の思い出が蘇る。夏祭りの夜店や、石段を競争して上った記憶。
鷺島頼子:それらを頭の中から追いやって、再び目を開く。
鷺島頼子:「いいわ。覚悟はしてきたもの」
土御門元次:「それでいいんだ。頼子さん」
土御門元次:「さあ、戦争を始めよう!あの美しい戦争を!もう一度!」
安座間 刀弥:背中の鞘から刀を抜き、構える。
安座間 刀弥:「……させねえよ!」
GM:熱風に混じり、土御門の狂気じみた力が、あなたたちの体に眠る力を暴れさせようとする!
GM:衝動判定だ!
安座間 刀弥:「ハルッ!俺達の後ろにいろよ!」
藤原枯草:やるぜ~
安座間 刀弥:難易度は!9ですか!
GM:〈意志〉で難易度9の判定を!
藤原枯草:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 8[5,5,7,8] → 8

安座間 刀弥:4dx=>9
DoubleCross : (4R10[10]>=9) → 10[4,7,8,10]+7[7] → 17 → 成功

鷺島頼子:ああああ
安座間 刀弥:ウムッ
安座間 刀弥:90+2d10
DoubleCross : (90+2D10) → 90+6[3,3] → 96

藤原枯草:kuxtu
藤原枯草:2d10+93
DoubleCross : (2D10+93) → 6[2,4]+93 → 99

藤原枯草:ヒャッハー!
鷺島頼子:6dx+2=>9
DoubleCross : (6R10+2[10]>=9) → 9[3,3,4,5,9,9]+2 → 11 → 成功

安座間 刀弥:いい出目だ!
立見鑑三郎(PL名xenic):3dx+1@10
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 3[1,1,3]+1 → 4

鷺島頼子:しゃッ!
鷺島頼子:ああああw
立見鑑三郎(PL名xenic):これは酷いw
GM:大人組が駄目だ!
安座間 刀弥:メンタルの差がw
立見鑑三郎(PL名xenic):あっ
鷺島頼子:81+2d10
DoubleCross : (81+2D10) → 81+10[4,6] → 91

立見鑑三郎(PL名xenic):ボーナス分を振り忘れました(恥
鷺島頼子:あるある!
GM:あっ、では振り直していいですよ
立見鑑三郎(PL名xenic):5dx+1@10>=9
DoubleCross : (5R10+1[10]>=9) → 10[1,3,9,9,10]+4[4]+1 → 15 → 成功

立見鑑三郎(PL名xenic):ここで回るか
GM:侵蝕率も上げておいてくださいね!
立見鑑三郎(PL名xenic):2d10+93
DoubleCross : (2D10+93) → 7[2,5]+93 → 100

安座間 刀弥:ピッタ!
鷺島頼子:ワーオウ
立見鑑三郎(PL名xenic):また間違った。+3の103です<侵食値 orz
GM:では、他にやることがなければ戦闘を開始しますよ!
安座間 刀弥:こちらはOKだ!
藤原枯草:オーライ!
立見鑑三郎(PL名xenic):はい。GM、距離は?
鷺島頼子:あいあいさ
GM:土御門と三俣は同エンゲージ
GM:PCたちも一つのエンゲージです
GM:両方のエンゲージの距離は5メートル
安座間 刀弥:やった!近いぜ
GM:ハルは刀弥くんが助けだしたので、あなたたちのエンゲージの5メートル後ろです
藤原枯草:さっすがぁ
安座間 刀弥:ヒロインにボディタッチしていいのは俺だけだ!
鷺島頼子:やったぜ
GM:今のところ説明しておくのはこれくらいかな
立見鑑三郎(PL名xenic):あいあい
GM:では、戦闘を始めていきましょう!
安座間 刀弥:ダヴァイッッ
鷺島頼子:シャラーッ
GM:まずはセットアップから!
藤原枯草:なし!
安座間 刀弥:使うか…使うかな。《加速装置》。
安座間 刀弥:96→98
安座間 刀弥:行動値は8に!
鷺島頼子:《サポートデバイス》!
鷺島頼子:91→97
安座間 刀弥:あっあれは伝説のサポデバ…ダイスがいっぱい増えつよいぜ
立見鑑三郎(PL名xenic):セットアップなし
GM:土御門は《エターナルブレイズ》《フレイムディザスター》を使用
安座間 刀弥:ゲーッ
鷺島頼子:ニャニー!
GM:攻撃力が増え、代わりに行動値が13から8に下がり、そして屋敷を破壊します
立見鑑三郎(PL名xenic):「良くやった!」w
鷺島頼子:うわあああ!?
安座間 刀弥:wwww
GM:Eロイス永遠の炎と、エネミーエフェクトですな
GM:屋敷を破壊した効果は後々出てきますのでお楽しみに
GM:三俣はセットアップは何もなし。
鷺島頼子:うう、恐ろしい
GM:セットアップはこれで全員終了
GM:では、イニシアティブです
GM:まずは行動値10の三俣の行動から
GM:彼はマイナーアクションを使用して戦闘ヘリに搭乗状態になります。
GM:自動的にチェーンガンを装備。
鷺島頼子:キ、キター
安座間 刀弥:ヘリwwww
鷺島頼子:相当って言おう!?
三俣弥太郎:「さっきはよくもやってくれたなァ!だが、見ろ!この素晴らしい銃身!外国から取り寄せた力!目にもの見せてやるぞォ!」
安座間 刀弥:「……おいおいおい!なんだありゃ!」
三俣弥太郎:機関銃相当の戦闘ヘリです
立見鑑三郎(PL名xenic):「最新式のガトリングガンだな。河合様のところで似たようなのをみたことがある。危険だぞ」
鷺島頼子:逆だ逆w
三俣弥太郎:「ハハハ!貴様たちのちっぽけな剣術など、この圧倒的な力の前には無力!無力ゥ!」
三俣弥太郎:そしてメジャーアクションを使用してチェーンガンで攻撃!
三俣弥太郎:対象は刀弥くん!
安座間 刀弥:ごえええ!!
三俣弥太郎:さらに判定の前に「オリジナルDロイス:金の助力」を使用します
三俣弥太郎:これは組織の助力の金持ち版です
三俣弥太郎:効果も全く同じ
安座間 刀弥:ま、マネーパワー・・・!!
三俣弥太郎:「ハハハ!蜂の巣になれェ!」
立見鑑三郎(PL名xenic):一緒なのかよ!w
GM:命中判定いきます
安座間 刀弥:どうぞっ!
GM:10dx+3
DoubleCross : (10R10+3[10]) → 10[1,1,2,3,5,5,7,8,8,10]+8[8]+3 → 21

GM:命中21!
鷺島頼子:あっ、命中はそれほどでもないぞ
GM:金の力は偉大だ!
藤原枯草:コンセも乗ってないのに!
鷺島頼子:ウゲーッそうか!コンセ無しでこれか!
立見鑑三郎(PL名xenic):でも、回ってしまいましたね
藤原枯草:マネーパワー…
安座間 刀弥:こりゃあかん。ガードします。
安座間 刀弥:「――伏せろ、ハルッ!」
宮川ハル:「きゃあっ!?」
安座間 刀弥:それと同時に自分は横に跳び、柱や家具を盾にしつつ駆ける!
安座間 刀弥:ダメージどうぞ!
GM:ダメージいくぜ
GM:3d10+15
DoubleCross : (3D10+15) → 26[10,10,6]+15 → 41

安座間 刀弥:装甲は有効ですか?
鷺島頼子:うひゃあ…出目もキてる
GM:見よ、このガトリングガンの威力!
GM:装甲有効!
安座間 刀弥:では!ガード値6、装甲8で軽減して…27ダメージ。
安座間 刀弥:2点!残るぞ!
鷺島頼子:すごい!
藤原枯草:ナイス判断力!
GM:げえ、生きてる!?
安座間 刀弥:(
鷺島頼子:ドッジ失敗したら死んでいた…この判断はナイス
三俣弥太郎:「気持ちいいなァ、おい!どうだあァ!?」
安座間 刀弥:(利用価値のあるハルに当てる事はないだろうが……くそっ!)
安座間 刀弥:「おいおいおい、そんなもんか?」
GM:三俣はめちゃくちゃにガトリングガンを撃ちまくる!
GM:凶悪な弾幕量だ!
安座間 刀弥:「流浪人一人殺せねえとは……銃ってのも大した事ねえなあ!」
安座間 刀弥:柱の陰に隠れ、血を吐きながら挑発する!
鷺島頼子:「屋敷が壊れたからって自棄になってるんじゃない?やっぱり馬鹿だわあいつ…」
三俣弥太郎:「な、何だとォ!?おおい、弾持ってこい!弾ァ!あいつをぶっ殺してやる!」
鷺島頼子:伏せて頭を庇いつつ、悪態をつく。
GM:三俣はリロードに入る!
GM:次!
GM:行動値8は頼子さん、刀弥くん、土御門の3人
GM:PC側二人の行動からです
安座間 刀弥:頼子さんどうしましょう!
安座間 刀弥:わたくしめが先に削りましょうか
鷺島頼子:こちらの攻撃はなにぶんダイス頼りで不安定ゆえ
鷺島頼子:先に行った方が良いかも。
安座間 刀弥:おっと!じゃあそちらが先で!
鷺島頼子:ラジャー!
鷺島頼子:では、マイナーで敵エンゲージへ
鷺島頼子:弾切れの隙をついて、土御門の下へ走る!
鷺島頼子:メジャーは《コンセ:ノイマン》+《コントロールソート》+《ペネトレイト》+《瞬速の刃》
GM:了解です
GM:命中判定をどうぞ
鷺島頼子:サポートデバイスでダイス+8乗ってるからエフェクト分と合わせて…16か。
鷺島頼子:16dx8+3
DoubleCross : (16R10+3[8]) → 10[1,2,2,3,3,4,5,6,6,6,7,7,8,9,10,10]+5[4,4,4,5]+3 → 18

鷺島頼子:ぐええええ
安座間 刀弥:オゲーッ
鷺島頼子:これはひどい
藤原枯草:グオーッ
GM:土御門はガードを宣言。その攻撃を剣で受け止める。
鷺島頼子:タイタスで+10乗せていいですか!
鷺島頼子:10じゃないや、1Dか
安座間 刀弥:3が出ればダメージアップ…!
GM:構いませんが、そこまでするか
安座間 刀弥:吾輩も控えているでござるよ、頼子殿!
鷺島頼子:ううむ…では、悔しいが任せます
鷺島頼子:ダメージ判定!
立見鑑三郎(PL名xenic):では、
安座間 刀弥:ヌッ
GM:あ、エフェクトか!
立見鑑三郎(PL名xenic):そこに<力の法則>を
GM:ダメージダイス増加!
鷺島頼子:おお…ブッダ!
安座間 刀弥:やれーっ!
立見鑑三郎(PL名xenic):ダメージに4Dを追加してください
鷺島頼子:ス、スゴイ!
鷺島頼子:6d10+7
DoubleCross : (6D10+7) → 34[4,8,5,1,9,7]+7 → 41

鷺島頼子:ペネトレイトで装甲無視です!
GM:何ィ!?
鷺島頼子:ありがてえ…ありがてえ!
立見鑑三郎(PL名xenic):「榴弾なら、身体の中央目掛けてドンッ!だ」/
GM:いいダメージだ
GM:だが、こちらもただでは喰らわないぞ
鷺島頼子:崩れ落ちる瓦礫の中でも、立見の声はよく通る。助言通りに狙い撃つ!
鷺島頼子:うっ、何をしてくる
GM:《蒼き悪魔》を使用!頼子さんに15点ダメージを返す!
安座間 刀弥:こいつはサラマンダー…と言う事は…
鷺島頼子:ぐわ!
安座間 刀弥:やっぱりだー!
GM:燃え盛る熱が頼子の体を焼いていく!
藤原枯草:カウンター!
鷺島頼子:ショットガンのためにエンゲージしたのが裏目に出たか!
土御門元次:「思い出したか、頼子さん!これがあの戦争の熱だよ!焼け付くような闘争の美しさだ!」
GM:体を撃ちぬかれながら土御門は高笑いする!
鷺島頼子:「あうっ…く、ああああ!」
鷺島頼子:肌を焼き焦がす炎に、思わず膝を着く。
GM:だが、散弾をもろに浴びて土御門もふらふらの状態ではある!
鷺島頼子:残りHP2点、侵蝕率は104
GM:あと2点か!
安座間 刀弥:(まずいな……本当にお嬢ちゃんを殺すつもりでやってやがる)
土御門元次:「これだ!この炎と熱こそが僕の求めたものだ!」
GM:土御門も体もチリチリと焦げ始める。
GM:さあ、次は刀弥さんの番です
安座間 刀弥:了解です。では、マイナーで戦闘移動。土御門クンに攻撃します
安座間 刀弥:多分次もあるから、省エネでいこう・・・
安座間 刀弥:メジャーで《コンセントレイト:ウロボロス》《原初の赤:瞬速の刃》。行くぜ!
GM:命中判定どうぞ
安座間 刀弥:10dx8+1
DoubleCross : (10R10+1[8]) → 10[2,3,5,5,5,6,6,9,9,9]+6[1,2,6]+1 → 17

安座間 刀弥:10dx8+1
DoubleCross : (10R10+1[8]) → 10[1,3,4,4,6,6,7,9,9,10]+10[2,4,8]+10[9]+7[7]+1 → 38

安座間 刀弥:げー!!
安座間 刀弥:なんか重かった…2回目無しで!
立見鑑三郎(PL名xenic):ん?
鷺島頼子:アウアー!
GM:土御門はガードを宣言!
安座間 刀弥:ちくしょー!嫌な予感しかしねえぞー!
安座間 刀弥:2d10+12
DoubleCross : (2D10+12) → 11[9,2]+12 → 23

安座間 刀弥:装甲とか有効!
GM:ふむ……。これで一度は落ちます
鷺島頼子:一度はー!
安座間 刀弥:いちどは・・・
GM:が、《燃える魂》を使用して復活!
安座間 刀弥:おげえええ!
鷺島頼子:や、やっぱりー!
土御門元次:「まだだ!僕の戦争は終わってなんかいないッ!」
安座間 刀弥:では、重すぎる刀を使って肩口に斬撃を見舞う!
安座間 刀弥:「頼子ちゃんが……こんなにお前の事を案じてるってのに」
安座間 刀弥:「手前それでも男かッ!馬鹿野郎ッ!」
GM:吹き飛ばされ、胴体をへし折られながらも立ち上がってくる!
土御門元次:「それがどうしたんです。そんなことより、今はこの戦争を楽しみましょうよ、ご先祖サマ!」
GM:では、次は行動値8の土御門の番です
GM:まずはマイナーアクションでガシアスブレードを起動
立見鑑三郎(PL名xenic):「まったく、狂ってやがるな」/
安座間 刀弥:「……姉ェが言ったろ。間違いを正すのは先達のする事だ、ってな!」
GM:《コンセントレイト:サラマンダー》《獅子奮迅》《フレイムタン》《炎神の怒り》を使用して藤原さんと立見さんに攻撃!
鷺島頼子:そっちかー!
藤原枯草:範囲ッ!
安座間 刀弥:ゲー!
GM:命中判定いきます!
GM:17dx7+2
DoubleCross : (17R10+2[7]) → 10[1,1,2,3,5,5,5,6,6,7,7,7,8,9,9,10,10]+10[3,5,6,6,7,7,9,10]+10[2,2,4,7]+2[2]+2 → 34

GM:命中34!
藤原枯草:リア不!
GM:立見さんはどうします?
立見鑑三郎(PL名xenic):ガード出来ないなら、素受けです
GM:リアクションは可能ですよ
立見鑑三郎(PL名xenic):あっ、とガードを宣言で
GM:よし、ではダメージ行きます
GM:4d10+22
DoubleCross : (4D10+22) → 24[3,2,10,9]+22 → 46

GM:46点ダメージ!ガシアスブレードの効果で装甲無視!
鷺島頼子:こいつは凶悪!
GM:剣を振るった際に生じた炎があなたたちに襲いかかる!
藤原枯草:即死!タイタス復活!
立見鑑三郎(PL名xenic):藤原さんは、リザあるでしょ?
藤原枯草:あ!まだ超えてなかった!
GM:あ、本当だ。まだ侵蝕率100言ってない
藤原枯草:ヒャッハー!リザで!
GM:ちくしょう!
立見鑑三郎(PL名xenic):私は、土御門君にロイスを取って、即タイタス
藤原枯草:1d10+99
DoubleCross : (1D10+99) → 8[8]+99 → 107

立見鑑三郎(PL名xenic):「ご先祖さまなんて言いうのは、シャクなんでなぁ」/
土御門元次:「どうです、ご先祖サマ!僕はあなた方が起こした戦争よりも、もっともっと綺麗な戦争を起こしてみせますよ!」
藤原枯草:「かはっ…ッ…」
藤原枯草:小さく血を吐きます。
GM:土御門の振るう剣から生じた炎は次第に建物へも燃え広がっている!
GM:これで彼の行動は終了……なのですが
鷺島頼子:な、なのですが?
GM:ここで《加速する刻》を使用!
安座間 刀弥:うわあああ!
藤原枯草:えっ!?
鷺島頼子:ギャアアー!
GM:先ほどと同じ組合せで刀弥さんと頼子さんにも攻撃する!
鷺島頼子:ヒイイイ
安座間 刀弥:こ・・・このやろう!
GM:命中判定!
安座間 刀弥:俺のHPは2もあるぞ!
GM:17dx7+2
DoubleCross : (17R10+2[7]) → 10[1,2,2,3,3,3,4,5,5,5,6,7,8,8,8,10,10]+10[1,4,5,5,8,10]+10[1,7]+5[5]+2 → 37

GM:命中37!
安座間 刀弥:これはだめだw
安座間 刀弥:だめもと!ドッジ!
鷺島頼子:ドッジに賭けるしか無いんだなー!
安座間 刀弥:7dx+1
DoubleCross : (7R10+1[10]) → 9[5,5,6,6,9,9,9]+1 → 10

安座間 刀弥:まあ・・・そうなるな。
鷺島頼子:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 6[2,2,5,6]+1 → 7

鷺島頼子:はっはっは
安座間 刀弥:ダメージきなさいっ
GM:4dx+22
DoubleCross : (4R10+22[10]) → 8[1,3,5,8]+22 → 30

鷺島頼子:来い!
鷺島頼子:死!
GM:30点!装甲無視!
安座間 刀弥:ムリムリ!死!
安座間 刀弥:リザレクトします。
安座間 刀弥:1d10+98
DoubleCross : (1D10+98) → 5[5]+98 → 103

鷺島頼子:岩倉具視のロイスをタイタスにして昇華します。
安座間 刀弥:あ、ちがうわ
安座間 刀弥:メジャーの侵食上げてなかった・・・ので、タイタス復活します。
安座間 刀弥:藤原さんのロイスをタイタス消化!
土御門元次:「もっとだ!もっと僕たちに戦争を味あわせてくれ!」
安座間 刀弥:「姉ェが……病気の姉ェが頑張ってンだ」
安座間 刀弥:「ここで俺が頑張らなくて!どうすんだよ!」
GM:炎上する剣であなたたちに斬りかかる!
安座間 刀弥:炎に焼かれながらも、刀でその斬撃を受け流す。軽傷!
GM:さて、では次は行動値6の藤原さんの番です
藤原枯草:イエー
鷺島頼子:「まだよ…あなたを止めるま、倒れるわけにはいかない」
藤原枯草:「……」
藤原枯草:揺らめく炎の中でゆっくりと立ち上がります。
藤原枯草:「あなたたちは…思い違いをしています…とても大きな、思い違いを」
土御門元次:「何が違うというんです。あなたたちだって戦いを望んでいたから剣を取った!それだけでしょう!」
藤原枯草:「いいえ。」
藤原枯草:しっかりと土御門を見据えます。
土御門元次:「他に何がある!あの地獄の業火の中に見出だせるものなど、それ以外に何が!」
藤原枯草:「私たちは…確かに何もかも間違った」
藤原枯草:「けれど、戦いそのものが正義だとは、一度だって思わなかった」
藤原枯草:「貴方も、傷つけられて喪う恐怖と、傷つけて喪う恐怖を」
藤原枯草:「これから、知ってもらいます……この剣で」
藤原枯草:「――三段突、お見せします。」
藤原枯草:マイナーでライトスピード!
安座間 刀弥:げえっ!こ、ここで!
土御門元次:「そうだ!新撰組一番隊、隊長!沖田総司!あなたの闘いを見せてくれ!」
藤原枯草:メジャーで一閃+疾風迅雷+浸透撃!
藤原枯草:対象は土御門くん!
土御門元次:ガードを宣言!
藤原枯草:おっと
土御門元次:あ、まだ早かった… …
藤原枯草:そうですねw
藤原枯草:ダイスいきます!
土御門元次:どうぞ!
藤原枯草:6dx11-1
DoubleCross : (6R10-1[11]) → 10[1,1,2,2,7,10]-1 → 9

藤原枯草:そして…
藤原枯草:ガードもドッジも不可能!
藤原枯草:リアクション省略!
土御門元次:何ィ!?
土御門元次:ダメージどうぞ!
藤原枯草:1d10+26
DoubleCross : (1D10+26) → 6[6]+26 → 32

土御門元次:装甲値は!?
藤原枯草:あ、装甲は有効です
土御門元次:装甲値で軽減してギリギリ立っています!
藤原枯草:二度目のメジャー!
藤原枯草:更に一閃+疾風迅雷!
藤原枯草:6dx-1
DoubleCross : (6R10-1[10]) → 10[2,2,4,6,9,10]+3[3]-1 → 12

藤原枯草:おっと
土御門元次:リアクション不可!
藤原枯草:すいません!間違い!
藤原枯草:すみません…二度目のメジャーはセレリティ使用でよろしいでしょうか…
土御門元次:あ、構いませんよ
藤原枯草:これだと三回行動出来ない…
土御門元次:なるほどw
藤原枯草:すいません!
藤原枯草:ではセレリティ!更に行動回数+2!
藤原枯草:改めてメジャーで一閃+疾風迅雷!
藤原枯草:6dx11-1
DoubleCross : (6R10-1[11]) → 9[2,3,4,5,7,9]-1 → 8

藤原枯草:対象は更に土御門くん!
土御門元次:ガードもドッジも不可!
安座間 刀弥:いけー!やれー!!
藤原枯草:1d10+26
DoubleCross : (1D10+26) → 1[1]+26 → 27

土御門元次:《空蝉》を使用!ダメージをゼロに!こちらも全力だ!
藤原枯草:ほう…
安座間 刀弥:こいつ・・・強い!
藤原枯草:ならば致し方あるまい!
藤原枯草:更にもう一丁!最後のメジャー!
藤原枯草:一閃+疾風迅雷+浸透撃!
GM:!
GM:来い!
藤原枯草:対象は徹底的に土御門くん!
藤原枯草:6dx11-1
DoubleCross : (6R10-1[11]) → 9[6,7,8,8,9,9]-1 → 8

GM:ガードもドッジも不可だ!
藤原枯草:1d10+26
DoubleCross : (1D10+26) → 2[2]+26 → 28

GM:28点。装甲を差し引いて……
藤原枯草:食らえーっ!
GM:戦闘不能!
GM:復活エフェクトも軽減エフェクトもなし!
GM:土御門はこれで倒れます!
藤原枯草:浸蝕は…
藤原枯草:37上がって144に!
安座間 刀弥:や、やばい
鷺島頼子:やばすぎる
藤原枯草:「……」
藤原枯草:刃を抜き、
藤原枯草:からん、と床に鞘を落として、正眼に剣を構えます。
土御門元次:「平正眼!来るか……!」
藤原枯草:――次の瞬間、その姿が見えなくなる!
GM:土御門は反撃のために剣を引き戻そうとした!が……!
藤原枯草:ヒュオッ!!
藤原枯草:からん からん
藤原枯草:床に跳ねた白木の鞘の動きがおさまる前に
藤原枯草:土御門の喉、胸、鳩尾に、三つの風穴が空いている!
安座間 刀弥:(あれは……!)
土御門元次:「!?」
藤原枯草:「……」
藤原枯草:「これが、新撰組の剣です」
土御門元次:「……ゴホッ」
土御門元次:「……これが、本当の侍の剣か」
立見鑑三郎(PL名xenic):「アレが三段突き……まさに秘剣」/
GM:土御門はそのまま地面に倒れる。
藤原枯草:「………ッ!」
藤原枯草:同時に、藤原も膝をつく!
藤原枯草:「ゴホッ…ケホッ…ハ…ァッ……ケホッケホッ!」
安座間 刀弥:「……姉ッ!」
鷺島頼子:呆然と、藤原の姿を見る。
藤原枯草:口元から溢れる血!
藤原枯草:セレリティの反動でHP-8!
GM:吐血ダメージ!
藤原枯草:ロイス昇華復活!
鷺島頼子:「沖田総司…藤原さんが…」
藤原枯草:敵/土御門/感服/憤懣〇/昇華済み
藤原枯草:以上!
GM:さあ、最後に行動値5の立見さんの行動です
立見鑑三郎(PL名xenic):はい。
GM:残る敵は三俣弥太郎のみ
立見鑑三郎(PL名xenic):まずジェネシフトで2D10侵食率を上げます
立見鑑三郎(PL名xenic):2D10+107
DoubleCross : (2D10+107) → 6[5,1]+107 → 113

立見鑑三郎(PL名xenic):次にメジャーで、タブレット+さらなる力を宣言。対象は刀弥くんかな
GM:おお、再行動
立見鑑三郎(PL名xenic):6dx@10>=20
DoubleCross : (6R10[10]>=20) → 10[8,8,8,8,9,10]+6[6] → 16 → 失敗

安座間 刀弥:ヒョゲーッ
立見鑑三郎(PL名xenic):ん、失敗。以上です
鷺島頼子:ぬぐっ!?
GM:ぐぬぬ
GM:では、次のラウンド!
GM:セットアップ!
安座間 刀弥:どうするか・・・
GM:三俣は何もなし!
安座間 刀弥:いや、やめよう。無し!
鷺島頼子:《サポートデバイス》!
立見鑑三郎(PL名xenic):出来れば、全力でやってくれると
藤原枯草:なし!
藤原枯草:いや
立見鑑三郎(PL名xenic):こちらは、無し
GM:では、イニシアティブ!
藤原枯草:後はこの場にいるのはコンセのない三俣さんだけなので
藤原枯草:ゆるーくいきましょう。単体攻撃だし。
GM:三俣の番から!
藤原枯草:節約して殺す!
GM:チェーンガンで立見さんを狙う!
安座間 刀弥:このガトリング斎ィィィ!
GM:Dロイス:金の助力も使用!
藤原枯草:ファッキン!
立見鑑三郎(PL名xenic):こいつが厄介だね
GM:命中判定!
鷺島頼子:うっかりサポデバ使ってしまったが、もう1回使えるからいいか…!
GM:10dx+3
DoubleCross : (10R10+3[10]) → 8[1,2,2,2,3,3,6,7,7,8]+3 → 11

鷺島頼子:ん?
GM:命中11!
立見鑑三郎(PL名xenic):ガードを宣言
GM:ダメージいくぜ!
GM:2d10+15
DoubleCross : (2D10+15) → 14[4,10]+15 → 29

GM:29点!装甲値も有効!
立見鑑三郎(PL名xenic):クリスタルシールド相当の醜の御楯と幕末ボディスーツで、12+8=20軽減。HPのこり2
安座間 刀弥:す・・・すげえ!
藤原枯草:固い!
GM:まだ立ってるー!?
鷺島頼子:堅牢!!
安座間 刀弥:ガトリングで1回も殺せてないww
立見鑑三郎(PL名xenic):さてイニシアチブ
GM:です
鷺島頼子:不殺のガトリング
GM:何もなければ頼子さんの番です
立見鑑三郎(PL名xenic):アージエフェクト<解放の雫>を宣言
GM:!?
安座間 刀弥:ふえっ
立見鑑三郎(PL名xenic):対象は、刀弥・頼子・藤原さんの範囲
安座間 刀弥:侵食2上昇して達成値+18か
安座間 刀弥:当然!受ける!
立見鑑三郎(PL名xenic):高架に同意すると、侵食率が2点上がる代わりに、次のメジャーアクションの達成値+18です
立見鑑三郎(PL名xenic):はい/
安座間 刀弥:侵食は106に!
鷺島頼子:これココで使うのもったいなくないっすか!?
藤原枯草:そうですね…
安座間 刀弥:ど、どうする・・・!
立見鑑三郎(PL名xenic):1ラウンド一回しか、回数制限はありませんよ?
藤原枯草:あ、そうなんだ!すげえ!
GM:あ、何回でも使えるんだ!
鷺島頼子:ス、スゲー!
藤原枯草:じゃあ喜んで受けましょう!
鷺島頼子:当然受けます!
GM:恐ろしいなぁ
立見鑑三郎(PL名xenic):120%越えないと使えない、アージエフェクトですからね
安座間 刀弥:えっ姉ェ受けるんですか!
安座間 刀弥:拒否可能らしいから、拒否しても・・・!
立見鑑三郎(PL名xenic):私は侵食率が3点上がります/
藤原枯草:ああ、そうか
藤原枯草:すいませんじゃあこっちはナシで!
藤原枯草:血を吐いててそれどころではない!
GM:うむ。では、改めて頼子さんの番!
鷺島頼子:んではマイナーなし、メジャーは先ほどと同じく《コンセ:ノイマン》+《コントロールソート》+《ペネトレイト》+《瞬速の刃》
安座間 刀弥:やれっ・・・やってくれ・・・!
GM:命中判定どうぞ!
鷺島頼子:20dx7+21
DoubleCross : (20R10+21[7]) → 10[2,2,3,3,3,4,4,4,5,5,5,6,7,8,8,8,9,9,10,10]+10[2,3,3,3,6,7,9,10]+5[1,3,5]+21 → 46

安座間 刀弥:つよい!
GM:三俣はドッジを試みる!
GM:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 5[5] → 5

GM:駄目!
鷺島頼子:ww
立見鑑三郎(PL名xenic):おいw
GM:しょうがないじゃないですか、非オーヴァードなんだから……
GM:ダメージどうぞ!
鷺島頼子:な、なんだとー!!
GM:だが、戦闘ヘリの装甲は固いぜ!
鷺島頼子:5d10+7
DoubleCross : (5D10+7) → 23[1,5,9,7,1]+7 → 30

鷺島頼子:装甲無視です
GM:あああああ!?戦闘ヘリの堅牢な装甲が!!?
GM:せ、戦闘不能です!
安座間 刀弥:ヤッター!!!
鷺島頼子:ダメージはいまいち振るわなかったが装甲無視でよかった
鷺島頼子:「あなたの下品な顔はもう、見飽きたわ」
三俣弥太郎:「うわあああああああ!?バカな、そんなチャチなピストルに!?」
鷺島頼子:散弾銃に込めた新たな弾は!頼子謹製、鷺島式炸裂弾・改!
鷺島頼子:弾着の瞬間に炸裂し、全てを引き裂く必殺の弾丸だ!
鷺島頼子:(サポートデバイスの演出ということで)
GM:命中して吹き飛ばされる!
三俣弥太郎:「アバーッ!?」
安座間 刀弥:「――結局、刀も鉄砲も」
安座間 刀弥:「使う者の腕と心がけ次第……ってな」
安座間 刀弥:吹っ飛ぶ三俣を眺める。
GM:では、これで一旦戦闘終了!
安座間 刀弥:イエス!
GM:あとは焼け落ちるこの屋敷から脱出する必要があります
安座間 刀弥:「立てるか。ハル」
安座間 刀弥:「こんなところで焼け死ぬなんぞ、つまらないぞ」
宮川ハル:「はい。大丈夫です!」
GM:が、そんなあなたたちの前に一人の男が立ちはだかる。
藤原枯草:「!」
安座間 刀弥:「……お前は」
藤原枯草:「ケホッ…そうですね…やはり…」
平田鷹山:「結局は失敗に終わったか。戦いの中に生きたことのないものやることなど、所詮はこの程度とは思っていたが」
鷺島頼子:「ああ、もう…こんな奴も居たっけ」
平田鷹山:「ならば、おれが手ずから幕を下ろすとしよう」
立見鑑三郎(PL名xenic):[]
安座間 刀弥:「一つ、聞いていいか」
安座間 刀弥:「人を斬り殺し……戦いを起こし……」
安座間 刀弥:「お前はどうするつもりなんだ。多くの人を不幸にして、それで満足なのか」
平田鷹山:「無論。人が争えば犠牲は出るものだ」
平田鷹山:「貴様はそんな覚悟もなしに剣を取っていたとでもいうのか?」
安座間 刀弥:「覚悟か……なかったかもしれないな」
安座間 刀弥:「――だから、今、した。」
安座間 刀弥:刀を大上段に構える。
安座間 刀弥:「お前の凶行。ここで……断ち切る!」
平田鷹山:「笑止!人を殺す覚悟もなく、戦場から逃げ出した者が!今更そんなナマクラで何が出来ようか!」
平田鷹山:再び戦闘開始だ!
平田鷹山:セットアップ!
安座間 刀弥:距離はさっきと同じ5mでしょうか!
GM:それでいきます!
立見鑑三郎(PL名xenic):はい。セットアップは無しで
鷺島頼子:侵蝕的に動けるのはこれがラストかな。《サポートデバイス》
GM:平田は《ミラーイメージ》を使用!ドッジの判定のC値-1、攻撃力-5!
安座間 刀弥:…大丈夫かな。よし。無しでいきます。
安座間 刀弥:ゲー!
GM:こいつは回避型だ!
藤原枯草:セッタップなし!
立見鑑三郎(PL名xenic):面妖な
鷺島頼子:リア不に頼っていくしか…!
藤原枯草:もうないよ!
GM:さらに《野獣の証明》を使用!宮川ハルはこの場から移動できなくなる!解除する方法は平田が死亡すること!
安座間 刀弥:うわああ!出た!!
鷺島頼子:ひええ
藤原枯草:心の一方www
GM:2ラウンド以内にこの場から脱出できなかったキャラは全員館の炎上に巻き込まれて死亡します!
鷺島頼子:ギャー!
安座間 刀弥:ヤバイヤバイヤバイ!
GM:安座間さんは加速装置はどうします?
安座間 刀弥:なしです!22を超えられなければどの道同じだ!
GM:なるほど!
GM:では、イニシアティブ!
立見鑑三郎(PL名xenic):イシアチブプロセス。<解放の雫>を宣言
鷺島頼子:キタキター!
GM:さっきと同じか!
安座間 刀弥:受けるぞ!
鷺島頼子:受けます!侵蝕は127に
安座間 刀弥:侵食は104→106に
立見鑑三郎(PL名xenic):自身でも受けて128へ
藤原枯草:受けましょう!
鷺島頼子:あ、これ自分でも受けられるんだ…!
鷺島頼子:すげえ
藤原枯草:面白いなあ
GM:では、改めて平田の番!
GM:平田はマイナーで《鷹の翼》《ハンティングスタイル》《陽炎の衣》を使用!
GM:隠密、飛行状態になりながら戦闘移動!
安座間 刀弥:うげー!
GM:メジャーで《光の指先》《コンセントレイト:エンジェルハイロゥ》《増腕》《天を統べるもの》《ガラスの剣》《光速の剣》《見えざる死神》を使用して滅びの刃で四人に攻撃!
鷺島頼子:ぐげげげ
安座間 刀弥:良かった、引き撃ちじゃなかった・・・
GM:命中判定いきます!
GM:22dx7+4
DoubleCross : (22R10+4[7]) → 10[1,2,2,2,2,2,4,4,4,4,4,7,7,7,7,8,8,9,9,10,10,10]+10[1,2,2,3,3,3,3,4,7,7,7]+10[3,8,10]+2[1,2]+4 → 36

GM:命中36!
GM:対象は4人全員!
藤原枯草:ウーッ
安座間 刀弥:だめもとドッジ!
藤原枯草:リア不!
安座間 刀弥:8dx+1
DoubleCross : (8R10+1[10]) → 10[1,3,3,4,6,7,9,10]+6[6]+1 → 17

鷺島頼子:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 8[6,6,7,8]+1 → 9

鷺島頼子:はい
安座間 刀弥:(ヾノ・∀・`)ムリムリ
立見鑑三郎(PL名xenic):ガード
GM:では、ダメージいきます!
GM:4d10+34
DoubleCross : (4D10+34) → 14[2,4,4,4]+34 → 48

安座間 刀弥:死!
GM:48点!装甲値は有効!
安座間 刀弥:ロイスとってこれを即昇華。復活する! -亡霊/平田鷹山/悔悟/○憐憫/ロイス→タイタス
鷺島頼子:デス!
鷺島頼子:父・鷺島一星のロイスをタイタス化して復活!
藤原枯草:即死!土方のロイスを昇華で復活!
GM:膝が地面に触れるほどの奇妙な姿勢で剣を構えた平田鷹山は跳躍!次々と君たちに斬りかかる!
立見鑑三郎(PL名xenic):好敵手・山縣をタイタス/昇華
安座間 刀弥:(くそッ……速い!)
安座間 刀弥:刀で受け流しながらも肩を浅く斬られる。
立見鑑三郎(PL名xenic):HP11へ
藤原枯草:「うう…ッ!」
平田鷹山:「やはりその程度か。おれの剣は貴様らには止められん!」
鷺島頼子:「はあっ、はあっ…!」
GM:次は頼子さんの番だ!
鷺島頼子:ういっす
鷺島頼子:マイナーなし、メジャーは今回も《コンセ:ノイマン》+《コントロールソート》+《ペネトレイト》+《瞬速の刃》
鷺島頼子:藤原枯草へのロイスをタイタス昇華でC値-1する!
GM:そうきたか!
GM:では、命中判定を!
鷺島頼子:20dx6+21
DoubleCross : (20R10+21[6]) → 10[1,1,1,2,2,3,4,4,5,6,6,8,8,9,9,9,9,9,9,10]+10[1,1,3,5,5,6,8,9,9,10,10]+10[1,1,1,2,5,10]+10[9]+5[5]+21 → 66

鷺島頼子:オラー!
安座間 刀弥:キタゼ!キタゼ!
鷺島頼子:ドッジできるもんならしてみやがれー!
GM:ドッジ!
GM:19dx9
DoubleCross : (19R10[9]) → 10[1,2,3,3,4,4,4,5,5,6,7,7,8,8,9,10,10,10,10]+8[1,1,2,4,8] → 18

安座間 刀弥:こえー!
GM:回らん!
GM:ダメージを!
鷺島頼子:7d10+7
DoubleCross : (7D10+7) → 44[2,10,9,3,7,8,5]+7 → 51

鷺島頼子:装甲無視!
GM:このダメージは……
安座間 刀弥:どうだ・・・
GM:一撃で戦闘不能だ!
藤原枯草:ひゅあーっ!
立見鑑三郎(PL名xenic):あれ?
GM:だが、まだ戦闘は終わっちゃいないぞ。エネミーエフェクトの解除条件は平田鷹山が死亡すること。
鷺島頼子:うっ
GM:彼は戦闘不能にはなったが、死亡はしていない。
鷺島頼子:そういうことか…!
安座間 刀弥:うげえ!
GM:さあ、次は刀弥さんの番です。
立見鑑三郎(PL名xenic):悩まず、軍刀で止めを刺します
立見鑑三郎(PL名xenic):おっと
GM:いや、ここは行動値を優先します。刀弥さんが待機を選ぶならそれもよし。
安座間 刀弥:ならトドメをさそう・・・うむ・・・
安座間 刀弥:…全力で行くよ!
立見鑑三郎(PL名xenic):「悩むなら止めときなさい」
藤原枯草:「刀…弥…ッ…ゴホッ…」
立見鑑三郎(PL名xenic):「人を殺すのは、軍人の役目だ」/
鷺島頼子:「……」
安座間 刀弥:「……いや。あの人を殺すのだけは、俺の役目だ」
鷺島頼子:固唾を飲んで見守っている。
安座間 刀弥:「元・新撰組!安座間刀弥の役目……だ!」
安座間 刀弥:そう言って、必殺の一撃を見舞う為に駆けだす!
平田鷹山:「……どうした!おまえにはおれは殺せまい!信念なき剣に!臆病者の剣に!おれが殺せるものか!」
安座間 刀弥:マイナーで戦闘移動!
安座間 刀弥:メジャーで《コンセントレイト:ウロボロス》《原初の赤:瞬速の刃》《獣の王》《原初の白:マシラのごとく》《原初の黒:マスヴィジョン》!
安座間 刀弥:リアクションは、不能だ!
安座間 刀弥:「断ち切ると――言ったッ!」
安座間 刀弥:12dx7+19
DoubleCross : (12R10+19[7]) → 10[1,2,2,4,4,4,5,7,7,7,8,8]+10[1,2,2,6,9]+10[8]+10[10]+5[5]+19 → 64

平田鷹山:「おれは死ぬわけにはいかないのだ。新しい時代をこの目で見るまでは!」
安座間 刀弥:シーン1回のレイジングブレイド効果を使用し、ダメージロールを+9
安座間 刀弥:+2d10!
安座間 刀弥:7d10+72
DoubleCross : (7D10+72) → 26[5,8,1,3,2,4,3]+72 → 98

安座間 刀弥:あっ違う、これに2dだ
安座間 刀弥:2d10+98
DoubleCross : (2D10+98) → 17[8,9]+98 → 115

安座間 刀弥:装甲とか有効!
安座間 刀弥:そして当たればトドメを刺す!
GM:ダメージは通った。回避も何もしようがない。
立見鑑三郎(PL名xenic):「新しい時代なんざぁもう来てるさ。お前が認め無かっただけでな、平山」/
安座間 刀弥:「その、新しい時代を守る為にも……」
安座間 刀弥:「……おおおああああッ!」
安座間 刀弥:凄まじい踏み込みで床がクレーター状に陥没!避けも受けも出来ない一撃を繰り出す!
平田鷹山:「ふざけるな!こんな時代など、おれの望んだものではない!おれは!おれは……!」
安座間 刀弥:肩口に、斬れなくなったなまくら刀を……めりこませる!
GM:平田鷹山は最後の力を振り絞り、刀を構える!
GM:そのナマクラ刀を受け止めようとした平田鷹山の刀はへし折れる!
GM:薄く細く恐ろしいほどに美しい刀身は真っ二つになり、炎の中に飲まれる!
GM:袈裟懸けに斬り倒され、平田鷹山は倒れ伏す!
GM:盲目の剣客はこれで死亡します!
安座間 刀弥:「……」
鷺島頼子:「土御門君。見えた?私は戦争が美しいなんて思わないけれど…」
鷺島頼子:「想いを貫き通す剣だけは。美しいかもね」
安座間 刀弥:侵食は106→129へ。動かなくなった平田をしばらく見下ろした後、
安座間 刀弥:「ハル。姉ェに肩を貸してやってくれ」
安座間 刀弥:焼けおちる瓦礫を薙ぎ払い、外までの道を作っていく。
宮川ハル:「……はい。いきましょう、安座間さん。これで全部、終わったんですね」
GM:では、さいごにバックトラックだけ!
立見鑑三郎(PL名xenic):はい
安座間 刀弥:きなさい!
鷺島頼子:ういっす
藤原枯草:いえっさー
GM:まずEロイスは6つ!
鷺島頼子:振ります!
GM:使用するかどうか選んでください!
安座間 刀弥:ふ、る!
立見鑑三郎(PL名xenic):振ります
安座間 刀弥:129-6d10
DoubleCross : (129-6D10) → 129-38[4,3,7,6,9,9] → 91

鷺島頼子:134-6d10
DoubleCross : (134-6D10) → 134-36[7,8,5,4,9,3] → 98

鷺島頼子:あ、足りたw
安座間 刀弥:帰還は確定。そして1倍。
安座間 刀弥:91-4d10
DoubleCross : (91-4D10) → 91-22[6,2,4,10] → 69

立見鑑三郎(PL名xenic):128-6d10
DoubleCross : (128-6D10) → 128-44[1,9,10,7,10,7] → 84

藤原枯草:いただきます!
安座間 刀弥:ちょい戻りすぎた!4点!
藤原枯草:146-6d10
DoubleCross : (146-6D10) → 146-20[4,9,1,1,4,1] → 126

鷺島頼子:一倍~
藤原枯草:gunu-xtu
安座間 刀弥:ねえさーん!!
藤原枯草:二倍!
鷺島頼子:減らないな!?
藤原枯草:126-8d10
DoubleCross : (126-8D10) → 126-37[5,8,1,2,3,1,10,7] → 89

鷺島頼子:よかったー!!
安座間 刀弥:あ、あぶねえ・・・
鷺島頼子:自分は一倍で
藤原枯草:キッチリ生還!3点!
鷺島頼子:98-3d10
DoubleCross : (98-3D10) → 98-19[4,9,6] → 79

GM:よし、これで全員無事に帰還できましたね!
立見鑑三郎(PL名xenic):等倍振りなんて久しぶりだなぁ~
鷺島頼子:ういっす
安座間 刀弥:かえってきたよ!
GM:おめでとうございます。
安座間 刀弥:ハルちゃんSロイスにしたかったけどする暇がなかったよ!w
GM:というわけでエンディングなんですが
立見鑑三郎(PL名xenic):84-4d10
DoubleCross : (84-4D10) → 84-31[10,9,10,2] → 53

GM:立見さん、いけそうですか?
立見鑑三郎(PL名xenic):下がりすぎ
鷺島頼子:戻りすぎ系!
安座間 刀弥:ゲーッ
鷺島頼子:ともあれ、全員生還おめでとうございます
立見鑑三郎(PL名xenic):済みません。最後までお付き合いするのは難しい状況ですね
GM:うむ。では、立見さんのエンディングはまた後日にしましょう
安座間 刀弥:アイアイ!
GM:今日は先に他の3人のエンディングだけやってしまいたいと思います
鷺島頼子:ラジャーです
藤原枯草:いえあー
立見鑑三郎(PL名xenic):済みません。たぶん、私のEDは「~でこの様な顛末となりました」と伊藤博文さんに報告する、といった感じだと思われます/
GM:あとは三俣弥太郎を連行するようなものも想定しております
安座間 刀弥:あっ、見逃してくれれば金をやるぞ系・・・
鷺島頼子:ヒャッハー!吊るせー!
GM:そうそうw
立見鑑三郎(PL名xenic):「悪いが貴様の全財産は、全て没収だ」と
GM:屋敷も焼け落ちたし……
GM:そんな感じでいきたいと思うので次回までに考えておいていただければと思います
立見鑑三郎(PL名xenic):はい。
GM:そんなわけで立見さんのエンディングとアフタープレイは次回に持ち越しということで!
GM:まずは藤原さんのエンディングからです
GM:何かやりたいこととかはありますか?
藤原枯草:えーっと
どどんとふ:「立見鑑三郎(PL名xenic)」がログアウトしました。
藤原枯草:どうしましょうか
GM:とりあえず僕は土方を出したいです
藤原枯草:とりあえず、安座間くんとお別れしたいですね
藤原枯草:あ、じゃあ
GM:なんなら刀弥くんと合同でもいいかな
藤原枯草:安座間くんとお別れして
藤原枯草:その帰りの曲がり角で、土方さんに会いましょう!
GM:では、刀弥くんも登場してください
安座間 刀弥:姉さんとはぼくもお別れしたい!
藤原枯草:いえーい
GM:場所はどこがいいですか?
藤原枯草:道場の前で!
GM:では、天然理心流剣術道場・試衛館前!
GM:道場はなんとか護り抜くことができた
GM:藤原さん、あなたの役目は終わったのだ
安座間 刀弥:「姉ェ。大丈夫かよ、身体」
安座間 刀弥:「もうちょっと休んでいってもいいんじゃ……」
藤原枯草:「…心配ないわ。大丈夫よ」
藤原枯草:「気持ちは嬉しいけれど、寺の子供たちも私の帰りを待ってるから…」
藤原枯草:「ここでまた、お別れね……刀弥。」
安座間 刀弥:「そうか。……いい事さ。帰る場所があるってのは」
宮川ハル:「ご無理はなさらない方がいいと思うのですが、子どもたちのためと言われては仕方ありませんね……」
GM:ハルは心の底から藤原さんのことを案じているようだ。
安座間 刀弥:「ハルの言う通りだ。帰るのはいいけど、無理しないでくれよ」
安座間 刀弥:「効く薬をもってくるって約束。ちゃんと守るからさ」
藤原枯草:「ええ…ありがとう…」
安座間 刀弥:藤原さんの手をとり、ぎゅっと両手で握る。
安座間 刀弥:「……会えてよかった。そう姉ェ」
藤原枯草:掌を重ねる
藤原枯草:「ええ…本当に…会えてよかった」
藤原枯草:「刀弥」
藤原枯草:「それに宮川さん」
安座間 刀弥:「ん」
宮川ハル:「私も、会えてよかったです。藤原さんに教えてもらわなければ、私はずっと父から受け継いだ剣の意味を知らないままでした」
宮川ハル:「はい」
藤原枯草:「あなた達の未来…どうか大切にしてください。」
藤原枯草:「……あなた達が幸せに生きていてくれたら」
安座間 刀弥:「……ああ」
宮川ハル:「……はい!」
藤原枯草:「それだけで、いいの…」
藤原枯草:「……」
安座間 刀弥:(色々な人の……犠牲の上に成り立ってる新時代なんだからな……。)
藤原枯草:2人の眼を見て、静かに頷き
藤原枯草:踵を返して、去っていきます。
宮川ハル:「私、しっかりと七代先まで祟ってみせます!」
安座間 刀弥:「お達者で。藤原さん」 ぺこりと頭を下げる
宮川ハル:「ありがとうございました。藤原さん!」
宮川ハル:ぺこりと頭を下げる。
安座間 刀弥:「……祟るのは違ェ!」 その頭をはたく!
安座間 刀弥:ぺちん!
宮川ハル:「いたい!感動的な場面だったのにどうして叩くんですかぁ!?」
GM:ハルは頭を押さえている。
GM:では、道場から去って道を歩いている藤原さんに声をかけるものが
藤原枯草:「……」
土方歳三:「あの始末に終えなかったワルガキが、随分と大きくなったものだ」
土方歳三:「ご苦労だったな、総司」
藤原枯草:「見ていたんですね…ずっと」
藤原枯草:「本当に…ずるい人」
土方歳三:「さて、な」
藤原枯草:「……歳三さん」
土方歳三:「どうした、総司」
藤原枯草:「私の手は、もう、血に染まりきって」
藤原枯草:「きっとこのまま残りの僅かな命も、結局人を斬る事に使う事になるのでしょうね……」
藤原枯草:「……けれど、歳三さん」
藤原枯草:「もし貴方があの子たちまで、その修羅の道に巻き込もうとすれば」
藤原枯草:「その時は、私が貴方を斬ります」
土方歳三:「ああ、それでいい、総司。それがお前の誠なのだろうさ」
藤原枯草:「……ええ。」
土方歳三:「だが、俺の戦いは、まだ終わっちゃいない。近藤勇が死のうとも、新撰組が無くなろうともな」
土方歳三:「それだけの話だ」
藤原枯草:「……。」
GM:土方はあなたの体を一度抱き寄せてから言う。
土方歳三:「……達者でな、総司。あのワルガキのことをよろしく頼む」
GM:そのまますぐに離れて、その場を去って行く。
藤原枯草:「……!」
藤原枯草:少しだけ、呼び止めようとして
藤原枯草:その手を降ろす。
藤原枯草:「さようなら…歳三さん…」
藤原枯草:「……さようなら」
GM:では、エンディングは終了です!
藤原枯草:その背中を見送り、立ち尽くしましょう。
藤原枯草:いえっさー1
GM:次は頼子さんのエンディングです
鷺島頼子:あいあいさ!
GM:倒れた土御門と話をする回想シーンから
GM:炎の中で倒れ伏す土御門。
GM:その体には深々と剣を受けた痕が残されており、もう助かりはすまい。
鷺島頼子:「土御門君……」
鷺島頼子:その傍らへと歩み進んで、膝を着く。
土御門元次:「僕は……ああ、そうか。僕はひょっとするとあの時にとっくに死んでいたのか」
GM:彼の肌は黒く焦げ、髪は焼け付いている。
GM:ガラガラと洋館の壁が崩れ落ち、朝日が差し込む。
鷺島頼子:「あの時?」
土御門元次:「ああ、綺麗だ……」朝焼けの景色を見て土御門は呟く。
鷺島頼子:釣られるように朝焼けに目をやって。
土御門元次:「今のこの時代はこんなに綺麗なんだ。きっと明日は今日よりももっと美しいよ」
土御門元次:「ねえ、頼子さん。僕の代わりに新しい時代を見てくれないか」
鷺島頼子:「代わりって。土御門君だって、見ないと損よ」
鷺島頼子:「一緒に見ればいいじゃない」
鷺島頼子:それが叶わぬ事であるとはわかっている。
土御門元次:「それができるとよかったんだけどなあ」
土御門元次:「僕はもう駄目なんだ。頼子さんは、違うから。頼まれてくれるかい」
鷺島頼子:「わたし、言い出したら聞かないんだから。知ってるでしょ…」
GM:焼けたような声で必死に言葉を口にする。
鷺島頼子:ぼろぼろと涙を零しながら、元次の焦げた頬に手を添える。
土御門元次:「知ってるよ。よく知ってる」
土御門元次:「きっと未来は、戦争も何もない、そんな時代に……」
土御門元次:「頼んだよ、頼子ちゃん」
GM:土御門の言葉はそれっきり聞こえなくなる。
鷺島頼子:「任せてちょうだい。きっと…きっと、そうしてみせるから」
鷺島頼子:髪を結っていた白いリボンを外し、元次の顔にかぶせる。
鷺島頼子:着物の袖で顔を拭い、立ち上がる。
鷺島頼子:その目に涙ではなく、強い決意の炎を宿して。
GM:では、あの事件から数日後。
GM:あなたは東京の町のカフェにいます。
GM:そこからは町の賑やかな様子が一望できる。
GM:人々は活気づいており、こうしていると先日の事件はウソのようだ。
GM:外では洋装の紳士や馬車が行き交う様子を見ることができる。
GM:給仕があなたのテーブルに運んできたのは一杯のコーヒーだ。
鷺島頼子:「有難う」
GM:給仕はぺこりと頭を下げて去って行く。
GM:さあ、あとは手紙でも恋文でも何でも書くがいい。
鷺島頼子:濃褐色のコーヒーに、ざらざらと砂糖を落とす。
鷺島頼子:お汁粉のようになるほど砂糖を入れて、一口飲む。
鷺島頼子:「ん…美味しい」
鷺島頼子:頼子はペンを手に取り、手紙を書き始めた。
鷺島頼子:「お父様へ」
鷺島頼子:「倫敦の様子はどうですか。風邪などひいていませんか?」
鷺島頼子:「こちらは、色々な事が有りました。込み入った話なので、詳しくは帰ってきたときにお話しします」
鷺島頼子:「ただ、ひとつだけ。私には分かった事が有ります」
鷺島頼子:「私は今まで、侍なんて野蛮なものだと思っていました」
鷺島頼子:「刀の時代なんてもう古い、過去のものだと思っていました」
鷺島頼子:「でも、それは違うのですね」
鷺島頼子:「侍たちが、悲しみを背負って刀を振るったからこそ今の時代があり」
鷺島頼子:「私たちはその時代を生きていくのですね」
鷺島頼子:「私は、また一つ賢くなりました」
鷺島頼子:「でも、いずれお父様の仕事をお手伝いするためには、もっともっと色々な事を学ばなければなりません」
鷺島頼子:「そうして学んだことを、争いのない時代を作って行くために使うつもりです」
鷺島頼子:「よろしくご指導ご鞭撻のほど、お願いいたします。それから、たまには家にも帰ってきてください」
鷺島頼子:「お母様の機嫌が日に日に悪くなっていきますので」
鷺島頼子:「頼子」
鷺島頼子:一息に書き終えてペンを置くと、再びコーヒーを口に含んだ。
鷺島頼子:鷺島頼子。彼女がその後、どんな人生を辿ったのかは…この場では語らずにおこう。
鷺島頼子:ただ、彼女があの日の誓いを守りつづけた事だけは確かである。
GM:エンディング終了!
GM:最後は安座間さんのエンディングです!
安座間 刀弥:よしきた!
GM:さて、何かやりたいことはありますか!
安座間 刀弥:そうですね。襲撃されてしまったので、道場の片付けでもしながら
安座間 刀弥:ハルちゃんとお話がしたい!です
GM:では、あの事件から数日が経ち、君はハルと二人で道場の修繕に励んでいました。
宮川ハル:「安座間さーん、こっちの雑巾がけ終わりましたよー!」
安座間 刀弥:「うん。だいぶ元通りになったな」
安座間 刀弥:「おう!こっちもピッカピカよ!」
宮川ハル:「なんだか元よりも綺麗になった気がしますね」
宮川ハル:「これで門下生ももっと増えてくれるといいんですけど」
安座間 刀弥:「元の状態が良かったからな。お前の手入れの賜物さ」
安座間 刀弥:「……門下生なァ」
安座間 刀弥:腕組みして一唸りしてから、真面目な顔でハルちゃんに向き直る。
安座間 刀弥:「ハル。」
宮川ハル:「分かってるんですか、安座間さん。門下生が増えないと私は食べるものにも困る有り様なんですよ!」
宮川ハル:「有り様なんです……はい?」
GM:ハルは小首を傾げる。
安座間 刀弥:「ひとつ。折り入って頼みがあるんだが」
安座間 刀弥:「――俺をこの道場に置いてくれないか?」
安座間 刀弥:「勇兄ィが残した道場と、勇兄ィが伝えたかった剣の心を。もう一度この町に復活させたいんだ」
宮川ハル:「それは……私としては願ったりかなったりですけど、安座間さんはいいんですか?ずっと旅をしていたんじゃ?」
安座間 刀弥:「旅も悪くないんだけどな。この道場の行く末が気になるし、藤原姉ェに薬も持っていってやりたいし」
安座間 刀弥:「……それと」
宮川ハル:「それと?」
安座間 刀弥:(……何より、お前を守りたくなった。)
安座間 刀弥:(ただ、それだけだ)
安座間 刀弥:「いや……」
宮川ハル:「何ですか、安座間さん?聞こえないですよー?」
安座間 刀弥:「……お前はどうも間が抜けてるからなァ」
安座間 刀弥:「しっかりしたお目付け役が必要だろう!って事だよ!」
安座間 刀弥:ハルちゃんの頭をわしゃわしゃする。
宮川ハル:「あ、酷いです!私、こう見えても炊事洗濯料理と剣術以外は何でもこなせるんですから!」
安座間 刀弥:ハルちゃんのロイスを感情変更。そしてSロイスに指定します。
-同門/宮川ハル/○好意/遺志/Sロイス

宮川ハル:「きゃー、やめてください!髪の毛ぼさぼさになっちゃいますっ!」
安座間 刀弥:「……剣術が!駄目で!どうすんだよ!」
安座間 刀弥:「まず特訓だ!俺が基礎からみっちり鍛えてやるから、覚悟しろよ!」
安座間 刀弥:そう言って、道場の方に引きずっていく。
宮川ハル:「いいんですよ。剣術は、安座間さんがいてくれますから」
安座間 刀弥:「……」
宮川ハル:「あー、ちょっと待って!私まだ心の準備がー!」
GM:引きずられていく。
安座間 刀弥:「……それもそうだな。支え合っていけばいい」
安座間 刀弥:「時代ってのは、そうして作られるもんだからな……」
安座間 刀弥:そのままハルちゃんを引きずりながら、青い空を見上げて
宮川ハル:「お、分かってもらえましたか。それじゃあ今晩のおかずの買い出しもお願いします」
安座間 刀弥:「……雑用係じゃねえか!」
GM:ハルも一緒に空を見つめる。
宮川ハル:「そういえば前に言い損ねたこと、ありましたよね」
安座間 刀弥:「ん」
宮川ハル:「昔、父が私に言ったことがあるんです」
宮川ハル:「もしも、私が道場をやっていて、重たくて傷だらけの刀を持った侍が訪ねてくることがあったら、その人にこう伝えてほしいって」
安座間 刀弥:「……!」
宮川ハル:「『おかえりなさい』」
安座間 刀弥:「…………」
宮川ハル:「それと、こっちは私の分」
宮川ハル:「おかえりなさい、刀弥さん」
安座間 刀弥:上を向いたままの状態で、頬を涙が伝う。
GM:ハルは君に太陽のような笑みを向ける。
安座間 刀弥:(安座間刀弥。……ただいま、戻りました。勇兄ィ)
安座間 刀弥:(見ていて下さい。この道場とあなたの娘は……必ず守ります)
安座間 刀弥:「……ただいま、ハル」
安座間 刀弥:泣き顔で、それでもハルに笑い返す。
近藤勇:(おかえり、刀弥。頼んだぜ)
安座間 刀弥:そのままハルと一緒にゆっくり歩いて、
安座間 刀弥:かつて近藤兄ィと、歳兄ィと、そう姉ェと一緒に剣を学んだ道場の方へ姿を消す。
宮川ハル:エンディング終了!
どどんとふ:「GM」がログアウトしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「立見鑑三郎(PL名xenic)」がログインしました。
立見鑑三郎(PL名xenic):お晩です
GM:こんばんはです
どどんとふ:「藤原枯草」がログインしました。
どどんとふ:「安座間 刀弥」がログインしました。
どどんとふ:「鷺島頼子」がログインしました。
GM:では、最後に立見さんのエンディングです
GM:他の人たちのエンディングから少し時系列は遡りますが、ボスを倒した直後、三俣弥太郎の屋敷から脱出したところからスタートしましょう
GM:安座間さんが先頭を進み、頼子さんとハルが藤原さんに肩を貸しながら炎の中を這い出たような状態
GM:立見さんは女性陣の近くで降ってきた炎やガレキから守る盾になってあげていたような感じですかね?
立見鑑三郎(PL名xenic):そうですね。クリスタルシールド相当の御盾を上にかざして
GM:では、そうして危ういところをあなたが防いであげたりしたことで3人に怪我をさせることなく館から逃げ出すことに成功します
GM:脱出したあなたが振り返ると屋敷はほぼ燃え落ちており、あの大豪邸が見るも無残な状態です
立見鑑三郎(PL名xenic):「こんな事で死んでちゃ先人に申し訳がたたん」と逃げ出します
立見鑑三郎(PL名xenic):「いやいや、壮観なもんだな。幸い庭も広いし、周りに延焼はせんだろうよ」と呟きます/
GM:「三股財閥」と書かれた立派な看板も黒く焼け焦げ、へし折れている
安座間 刀弥:「げっほ、げほッ……」
鷺島頼子:「最後まで危ないところだったわ。庇ってくださって有難うございます、立見のおじさま」
藤原枯草:「……ええ、感謝いたします…」
安座間 刀弥:「みんな生きてるな。良かった……」
立見鑑三郎(PL名xenic):「色々あったが、とりあえずは一件落着。となったかなぁ?」/
GM:では、その時!
安座間 刀弥:「しかし立見さんよ。証拠も何も全部焼けちまったんじゃないか?こりゃあ」
GM:あなた方に遅れて焼け出されてきた男が一人!
藤原枯草:「!」
GM:ボロボロの洋装に血塗れの顔、眼鏡は半分壊れているその男こそ、この館の主、三俣弥太郎だ!
三俣弥太郎:「い、生き残ったぞォ!俺は生き残った!ざまあみろ!」
GM:肩で息をしながら大笑いする三俣弥太郎だったが顔をあげた瞬間、立見さんたちと目が合う
鷺島頼子:「……」
安座間 刀弥:「……ほぉー」
GM:笑いが止まる
立見鑑三郎(PL名xenic):「いやはや有難い話だなぁ、おい」立見が鮫のように笑う
三俣弥太郎:「皆さんお揃いで、こりゃまたどうも……ヒィ!」
安座間 刀弥:「こういう時は……どうするんだ?立見さん」 ハルと藤原姉ェを後ろに庇いつつ
GM:立見の顔を見て飛び退く
立見鑑三郎(PL名xenic):「騒乱罪の首謀者が向こうからやってきてくれた訳だからな。有り難くしょっ引くさ」と刀弥に言います/
藤原枯草:「きちんと、反省なさってくださいね…」
宮川ハル:「もうギッタギタのメッタメタにしょっぴいちゃってください!」
鷺島頼子:「因果応報ですわね」
三俣弥太郎:「ま、待て。早まるんじゃない。そうだ、金をやろう。いくらだ、いくら欲しい?」
藤原枯草:「……」
立見鑑三郎(PL名xenic):「ほうほう」
鷺島頼子:「……」(半目)
三俣弥太郎:「一生何不自由なく暮らせるだけの金をやるぞ!どうだ、エエ!?」
立見鑑三郎(PL名xenic):「これで収賄罪も追加だな。まあ騒乱罪の時点で、お前の全財産は差し押さえられているんだがな」/
GM:三俣は振り返る
GM:すると彼の屋敷は面白いぐらいに全焼している
藤原枯草:「……まだ、何か口を利くようでしたら」
藤原枯草:「命も、保証しませんよ」
GM:「三俣財閥」と書かれた立派な看板が地面に落ちて音を立てる
GM:三俣はもう一度あなた方の方を向く
三俣弥太郎:「自首しまァす」
安座間 刀弥:「最初ッからそう言えばいいんだ。まったく」
GM:こうして彼は大人しくお縄になった
立見鑑三郎(PL名xenic):「まあまあ、この男の後始末は山縣にやらせよう。大仰にも総監についているわけだし、ネチネチと絞ってくれるだろうよ」
立見鑑三郎(PL名xenic):いった後は、黄門様のようにカッカッカと笑います/
GM:では、ここで場面が移ります
安座間 刀弥:「そうだな。きっちり罪を償うよう、よろしく言っておいてくれよ」
安座間 刀弥:(……じゃないと、死んだ奴らも浮かばれないしな)
GM:あ、最後に言っておきたいことがあるのでれば皆さんどうぞ
GM:事件から数日後
GM:内務省
GM:内務卿ルーム
GM:内務卿の伊藤博文と最後に事件について話をしてエンディングは終わりにしましょう
GM:伊藤博文の招集を受けた立見さんが彼の内務卿ルームにやってきました
立見鑑三郎(PL名xenic):はいはい
伊藤博文:「よくぞ任を成し遂げてくれた。君のおかげで国家の威信は保たれた」
GM:立派な口ひげをたくわえた、洋装の威厳に満ちた男、伊藤博文が君に言います
立見鑑三郎(PL名xenic):「立見少佐です。入ります」
伊藤博文:「うむ、入りたまえ」
立見鑑三郎(PL名xenic):「いえいえ、手伝ってくれた者達のお蔭です」
伊藤博文:「何を言う。君の働きこそ救国との英雄と呼ぶに相応しいものだった」
GM:決して口には出しませんが、伊藤博文の思惑としては政府が手を下さずに邪魔な大金持ちの大会社を潰すことができて万々歳といったところでしょう
立見鑑三郎(PL名xenic):でしょうねw
立見鑑三郎(PL名xenic):「そのような大げさな伝は困りますな。我々、日ノ本の民は一致団結して、次の戦いに備えなければならないわけですから」
伊藤博文:「うむ。さすがは立見少佐だ」
立見鑑三郎(PL名xenic):「救国の英雄とやらが生まれるとしたら、その時でしょうよ」/
GM:ちなみに伊藤は君のことをやたらと褒め称えていますが、おそらくこの件であなたが昇進したりするようなことは特にないのでしょう
立見鑑三郎(PL名xenic):まあ影働きですからね。
立見鑑三郎(PL名xenic):この後の西南戦争まで、報奨はお預けでしょう
伊藤博文:「ああ、その通りだな。あとはこれで少しはこの国の内情が落ち着いてくれるとよいのだが」
立見鑑三郎(PL名xenic):「そうそう」
伊藤博文:「おや、何かね」
立見鑑三郎(PL名xenic):「先に言われておりました、東伏見宮嘉彰親王殿下の親征軍の名前が決まりました」
伊藤博文:「ほう、そうか」
立見鑑三郎(PL名xenic):「新撰旅団、だそうです。誠によい名前ですなぁ」/
伊藤博文:「新撰旅団……。新撰、か」
GM:伊藤は一瞬、虚を突かれたようなハッとした表情になる。
GM:が、すぐに元の調子を取り戻す。
伊藤博文:「よい名前じゃないか。侍らしい、よい名前だ」
伊藤博文:「奮闘に期待しよう」
立見鑑三郎(PL名xenic):「はい!政府より新たな時代へ撰ばれた者として、立見尚文新撰旅団参謀副長、不惜身命、頑張らせて頂きます。それでは、閣下、失礼いたします」
伊藤博文:「この度の任、改めてご苦労であった!」
GM:伊藤はあなたを敬礼で見送る。
立見鑑三郎(PL名xenic):「はっ!」といって、敬礼を返し、内務卿ルームを後にします/
GM:ではこれで立見さんのエンディングは終了です!
GM:これにて今回のシナリオは全て終了となります!
GM:最後までお付き合いいただき大変ありがとうございました!
安座間 刀弥:ヒューッ!GMもおつかれさまでしたーっ!!
GM:皆さん、お疲れ様でした!
立見鑑三郎(PL名xenic):有難う御座いました~
藤原枯草:お疲れ様でしたー!
鷺島頼子:お疲れ様でしたあー
GM:(背後に流れ出すスタッフロール)
GM:(映画を締めくくる壮大なBGM)
安座間 刀弥:帯刀姿でコーラ飲んでる刀弥君のカットが入ったりしますね
GM:では、最後にスタッフロールを見ながら経験点の配布を行っていきたいと思います
鷺島頼子:ガッテンダー
立見鑑三郎(PL名xenic):あいあい
安座間 刀弥:経験点っ!ください!
GM:一つずつ項目をあげながらチェックしていきます
GM:・セッションに最後まで参加した
立見鑑三郎(PL名xenic):はい
GM:皆さん、最後までお付き合いいただきありがとうございました!1点です!
GM:・シナリオの目的を達成した
安座間 刀弥:よかった・・・ちゃんと幕末できてよかった・・!
鷺島頼子:いえーい
GM:幕末ジャームたちを倒して無事にハルを救い出すことが出来たので5点
GM:さらにDロイスが「金の助力」「永遠の炎」「光使い」「亜純血」の4つとEロイスが「殺戒現出」「修羅の世界」「敗者死すべし」「地獄の季節」「怨念の一打」「唯我独尊」の6つで10点
藤原枯草:いえあー
GM:合計15点です
安座間 刀弥:すげェ!
藤原枯草:ありがたくいただきます!
立見鑑三郎(PL名xenic):強かったなぁ~『金の助力』w
鷺島頼子:うわーお!
GM:・最終侵蝕率による経験点
鷺島頼子:やっぱり敵はDロイスやEロイスで色々エフェクト取っていたか
GM:これは各人で算出してください
安座間 刀弥:戻りすぎたから4点なのだ・・・くっ
鷺島頼子:79%で5点!
藤原枯草:3点!
立見鑑三郎(PL名xenic):戻りすぎの53で、4点ですね<経験値
GM:オーケー!では各自もらってください!
GM:・よいロールプレイをした
安座間 刀弥:アイッ!
GM:これは自薦か他薦でいきましょう
藤原枯草:勿論
安座間 刀弥:なんだと・・・!
藤原枯草:GM含む全員でお願いします!
安座間 刀弥:あっそうか!誰か一人に絞る必要はなかったのだ!
GM:刀弥くんはいい時代劇主人公っぷりでしたし
安座間 刀弥:頼子チャンは気丈なハイカラ娘感が出ててとてもかわいかったです。姉ェはおそろしくエロくて怖かった。
立見さんは貴重なオトナの男性枠でぐいぐいリードしてくれてたし、GMは言うに及ばず!

鷺島頼子:終始熱いPC1力を発揮しつつ、笑いどころも作って場を盛り上げてくれた刀弥君
安座間 刀弥:つまり全員よ!
立見鑑三郎(PL名xenic):刀弥の時たま少々抜けているけど〆る時は〆るのも良かったし、
立見鑑三郎(PL名xenic):頼子さんのハイカラお嬢さんも良かったし、
鷺島頼子:史実知識に裏付けされたロール、余裕あふれる態度が渋い立見さん
GM:頼子ちゃんは芯の強い女の子で、エンディングの手紙のシーン、あれは彼女の変化が見て取れてすごく好きでした
鷺島頼子:剣鬼の凄みと和のエロスを両立した藤原さん
鷺島頼子:そして、しっかり構成を組みつつもエグザムライなどのその場の盛り上がりも臨機応変に取り入れるGM…みなさんすばらしかったです
鷺島頼子:エッヘッヘ褒められたぜ…うれしい
立見鑑三郎(PL名xenic):枯草さんの苦いものは全部かみ締めたというような厭世感も良かった
GM:立見さんは安定感がありましたね。史実に則ったツッコミとかはこの人にしかできなかった
立見鑑三郎(PL名xenic):GMはちゃんと明治剣客浪漫していましたしねw
安座間 刀弥:三俣さんのアレンジっぷりはとてもよかったw
GM:藤原さんは戦闘アクションがめちゃくちゃ格好良かったし、あとあの大人の色気はなんなんでしょうね。最後に土方が発作的に抱き止めてしまったのはあれはGMとしての敗北です
鷺島頼子:GMから敗北宣言出た!
藤原枯草:やりました(一航船)
GM:というわけで皆さん、1点もらってくださいまし!
鷺島頼子:ヤッタアアア
藤原枯草:はぁーい!ありがとうございます!
立見鑑三郎(PL名xenic):有難う御座います
GM:次に他のプレイヤーを助けるような発言や行動を行った
GM:これも同じく自薦か他薦でいきましょう
鷺島頼子:立見さんの支援…凄すぎ!
鷺島頼子:ロール的にも、リアクションの取りやすいパスを出していただきありがたかったです
立見鑑三郎(PL名xenic):いえいえ、一緒に三俣邸へ乗り込んだ時は、頼子さんにとても助けられましたよ
安座間 刀弥:これも全員かなー。頼子ちゃんは序盤からこっちにガンガン絡もうとしてくれたし、立見さんは支援があったし・・・
安座間 刀弥:あと、姉ェが再会ロールを上手く調整してくれたおかげでPC1の癖に空気にならずに済みましたしねw
藤原枯草:PLもGMも最初から最後まで綺麗なパス回しが決まってたセッションだったと思います!
藤原枯草:なのでこれもGM含めて全員で!
鷺島頼子:戦闘面でも、狙う対象の相談とかしてもらえて有り難かったです
立見鑑三郎(PL名xenic):やり~ぃ!
GM:変なNPCも多い中で皆さん積極的に絡んでもらえてとても助かりました
鷺島頼子:藤原さんの三段突きで厄介なボスを速攻仕留めてもらえたし
GM:あとGMとしては最初にいきなり池田屋事件やりたいとか言い出したのにそつなく合わせてくれた刀弥くんと藤原さんにはとてもありがとうございます。
安座間 刀弥:いやー
安座間 刀弥:いいですよね、回想OP・・・
GM:というわけで皆さん1点ずつもらってください!
安座間 刀弥:なまじ原作派だから、最初のあの人は絶対死んでると思ってたのでボスは驚きましたよ!
安座間 刀弥:いただきまーす!
鷺島頼子:イエーイ
GM:フフフ……幕末であり、ダブルクロスでもある。重点したかったのはそこなのです
藤原枯草:あざます!
GM:最後に場所の手配、提供、連絡や参加者のスケジュール調整などを行った
GM:皆さん、スケジュールの調整やキャラクターシートの提出などに積極的にご協力いただいてありがとうございました!
GM:おかげさまでスムーズにセッションを終わらせることができました!
GM:1点ずつもらってください!
安座間 刀弥:おっす!GMも日程調整お疲れ様でス!
GM:ありがとうございました
鷺島頼子:こちらこそありがとうございましたー
藤原枯草:ありがとうございました!
GM:というわけで経験点項目はこれで全てですね
立見鑑三郎(PL名xenic):いやいや、此方こそ。最後にお手数をかけて申し訳ありません
GM:いえいえ、こちらこそ時間が押してしまって申し訳ない
GM:さて、経験点の合計はっと
安座間 刀弥:なあに、ログ編集でいくらでも…後付けは…フフフ
鷺島頼子:えーと自分は24点かな
安座間 刀弥:ってことは、こっちは1点少ないから23点だ。
立見鑑三郎(PL名xenic):Sロイスを取っていなかったので、24点ですね<自分
藤原枯草:22です!
安座間 刀弥:あ!EDのSロイスは経験点増えなくても自己満足で取ろう的なノリだったのですが
安座間 刀弥:もしそれが含まれるなら28点、ですね!
GM:うーん、さすがにEDでのSロイスはなしですかねw
GM:あれは演出Sロイスということで
安座間 刀弥:OKです、なら23点でw
GM:では、皆さんそれぞれ経験点をもらってください!
鷺島頼子:いただきます!
安座間 刀弥:いただきます!
安座間 刀弥:ムッシャムッシャ
藤原枯草:ありがとございます!
GM:レコードシートにも幕末GMサインをしたいでござるが、物理的に無理でござる
鷺島頼子:心の…サインじゃよ。
GM:そんわけで経験点の配布はこれで終了。
GM:改めてセッションの全工程は終了となります。
藤原枯草:はあーい
藤原枯草:お疲れ様でしたー!
鷺島頼子:大変お疲れ様でしたー
安座間 刀弥:おつかれさまでしたー!楽しかったです!
GM:皆さん、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
鷺島頼子:こちらこそ、楽しいセッションをありがとうございました
GM:ダブルクロス The 3rd Edition シナリオ「明治幻想剣客伝(実写版)」はこれで終了です。
GM:お疲れ様でした。
立見鑑三郎(PL名xenic):お疲れ様でした~(パチパチ゜パチパチ
GM:足下がお暗いのでお気をつけてお帰りください。
安座間 刀弥:(ポップコーン半分くらい余っちゃったな・・・)
鷺島頼子:実写るろ剣クロス、サイコー!
藤原枯草:ひゅーひゅー
立見鑑三郎(PL名xenic):いや~明治クロス、良いものでしたね、それではまた
安座間 刀弥:おす!お疲れ様で有ります!
鷺島頼子:お疲れ様でしたー