GM:■情報収集■
GM:登場PC…任意
言乃葉 悦史:1d10+72
DoubleCross : (1D10+72) → 5[5]+72 → 77

鳳 一輝:んんーっ、ちょっと様子見!
言乃葉 悦史:取り敢えず自分が頑張ります
鳳 一輝:きっと先生がナントカしてくれる・・・
柿木ののか:同じく様子見!
言乃葉 悦史:ナントカなれ
GM:了解です。では言乃葉さんのみ登場ですね。
GM:残っている情報項目は以下の通りです。
GM:「御狐様伝承について」〈情報:学問〉〈知識:民俗学〉10/12
言乃葉 悦史:情報:学問でコネ使って振ります!とも!
GM:で、なんとボーナスタイムだ。
言乃葉 悦史:なんだと
GM:続けて同じ項目を調べた先生は、得るものも大きいだろうということで
GM:ダイス2個増加のボーナスをプレゼントします!
言乃葉 悦史:(目を輝かせる)
言乃葉 悦史:ヤッター!
GM:さあどうぞ!
柿木ののか:スゴーイ!
言乃葉 悦史:じゃあ更にダイス2個!あわせて7個だ!
言乃葉 悦史:7dx+1 お願いします!
DoubleCross : (7R10+1[10]) → 7[1,2,3,6,7,7,7]+1 → 8

鳳 一輝:wwwwww
言乃葉 悦史:?!?!
GM:oh
鳳 一輝:センセイーッ!
言乃葉 悦史:こんなの絶対おかしいよ
柿木ののか:せ・・・・せんせーっ!!!
鳳 一輝:よし!俺が出てやる!
鳳 一輝:鳳 一輝の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:70->77)
言乃葉 悦史:フラグを回収した
鳳 一輝:先生の手伝…ア…これ噂話じゃねえ・・・
言乃葉 悦史:そうなのだ・・・
言乃葉 悦史:しかしダイスが回りさえすれば
柿木ののか:学問なのだ・・・
鳳 一輝:普通に社会で振ります。俺ならきっといける。
GM:がんばって!
言乃葉 悦史:いけるいける
鳳 一輝:2dx=>12
DoubleCross : (2R10[10]>=12) → 10[9,10]+3[3] → 13 → 成功

言乃葉 悦史:wwwwwww
GM:おお
柿木ののか:すごい!
鳳 一輝:なんでやねん
言乃葉 悦史:ヤッター!
GM:成功!おめでとうございます!
言乃葉 悦史:固定値やダイスの数なんて飾りだった!
GM:では、開示いたします!
GM:「御狐様伝承について」
GM:・信田村の守り神である白狐、御狐様についての伝承。
GM:・御狐様は蔑ろにされると怒り、手下の狐を使って村の人間を神隠しに遭わせ、満月の晩に食らうといわれている。
GM:・ここしばらく、山で実際に光る白狐を見たという村人が何人も出ている。
GM:→新しい情報項目「光る狐について」がオープンしました。
言乃葉 悦史:あっやっぱり続き!
柿木ののか:続きがあったというのね!
GM:「光る狐について」〈情報:噂話〉〈情報:UGN〉9/11
言乃葉 悦史:からずやだぜ
鳳 一輝:ぽんたー!キメてくれー!
柿木ののか:あいあいさー!
柿木ののか:まずは登場からキメていくぜ!
柿木ののか:1d10+67
DoubleCross : (1D10+67) → 5[5]+67 → 72

柿木ののか:「光る狐について」、〈情報:噂話〉で!コネ使用しダイスが増えます。
GM:どうぞ!
柿木ののか:7dx=>11
DoubleCross : (7R10[10]>=11) → 10[3,3,6,7,7,8,10]+7[7] → 17 → 成功

鳳 一輝:すげー!
GM:おおー
柿木ののか:ぽんぽこりん!
言乃葉 悦史:さすが!
GM:では、さらなる開示を!
GM:「光る狐について」
GM:・正体は御狐様伝承から生まれたレネゲイドビーイング。ののかが調査を頼まれたのはこのレネゲイドビーイングについて。
GM:・シンドロームはソラリス/ハヌマーン。既にジャーム化しており、伝承を再現することだけに執着しているようだ。
GM:・佐一郎に命じて、伝承通りに神隠しを行わせた模様。
GM:以上!
柿木ののか:そうか、佐一郎くんはあくまで狐のレネビだったですもんね
柿木ののか:こっちだったか
鳳 一輝:うんうん唸ってる先生と一緒に資料をひっくりかえしてます。
言乃葉 悦史:そこらへんでふと元々の依頼のことを思い出したりしようかな
言乃葉 悦史:そもそもは光る狐の件で呼ばれたんだった
鳳 一輝:「そもそも、なんで人を攫うんだろうな。遊ぶ金ほしさとか、ついカッとなってとかじゃないだろうし」
鳳 一輝:「人を攫う伝説ってどういうパターンがあったっけ…昔話ってあんまり詳しくないんだよなぁ…」
鳳 一輝:だいぶ昔の新聞をチラ見して横に放る。
言乃葉 悦史:「…人を攫う伝承……?もしかすると…」資料をぱらぱらめくる。
鳳 一輝:「? 先生?」
言乃葉 悦史:「そうだ、あれは…そうだ、この伝承と、あれの共通点を鑑みれば…」
柿木ののか:「伝承…」首をかしげます。
言乃葉 悦史:「神隠しと伝承に繋がりがないわけがなかった…!」
柿木ののか:「そういえば…佐一郎さんって、狐のレネゲイドビーイングだったですよね」
言乃葉 悦史:そして、色褪せて読めなくなったページを注意深く見ます。耳を傾けつつ
柿木ののか:「…おかしいなあ…。私、ここに来たのって。ある、レネゲイドビーイングに会うためなんです」一人ごちるように、話を続けます。
柿木ののか:「”伝承”から生まれたレネゲイドビーイングがいるって、そう聞いたんです。…まだ会ってないや…」
柿木ののか:「勘違いだったんですかねえ、同じ狐だから、って」
言乃葉 悦史:「満月……人食い…… そうか。それこそが、伝承…」指で途切れている文字をなぞりながら。薄く、満…人…などの文字が見える。
言乃葉 悦史:「!」
言乃葉 悦史:「そうか…!佐一郎くんのことを知った時から引っかかっていたんだ。」
言乃葉 悦史:「そもそも、私はここに『光る狐』の噂があると聞き、その調査の為に訪れたんだよ」
柿木ののか:「『光る狐』、ですか」
言乃葉 悦史:「でも、彼の毛並みは美しい金色ではあったが、『光ってはいなかった』…」
鳳 一輝:「光る狐。信田さんとは別人……いや人じゃないけど……の狐ですか」
言乃葉 悦史:「そう。白い狐…御狐様…それこそが、『光る狐』だったんだ」
言乃葉 悦史:「柿木くんの言う通り、"伝承"から生まれたレネゲイドビーイングがいるとしたら…」
言乃葉 悦史:「御狐様をおいて、他にあり得ない。……そして、"伝承"から生まれたのであれば…」
言乃葉 悦史:ここで《プロファイリング》を演出上使わせていただきます。
GM:どうぞ!
言乃葉 悦史:ここから、光る狐の目的と、ジャーム化していることを割り出そう!
言乃葉 悦史:「その目的は。…伝承の再現。そして、おそらく」
言乃葉 悦史:「手段の選ばなさから見て。……"御狐様"はジャーム化している」
言乃葉 悦史:そんな感じで美味しい所を演出上のみいただいた!以上な感じです!
言乃葉 悦史:鍵は二人にいただいたのだ
鳳 一輝:「伝承……って、さっき先生が言ってた“満月の晩に食らう”ってやつ……?」
鳳 一輝:「だとしたらヤバい!次の満月は——!」
GM:次の満月は、ちょうど明日の夜。
言乃葉 悦史:「そう、それだ!急がなければ志穂ちゃんが危険だ…!」
鳳 一輝:スマートフォンで次の満月を知るぞ!
柿木ののか:「そ、そんな! は、早くなんとかしなきゃっ!」
鳳 一輝:「ここまでくると、場所は……もう、あそこしかない」
柿木ののか:「でも…どこにいるんでしょう、”御狐様”……?」
鳳 一輝:「行こう!手遅れになる前に!」
言乃葉 悦史:「お社に行こう。"御狐様"が彼女に目を付けたのは…」
言乃葉 悦史:「あそこで、間違いない」
言乃葉 悦史:立ち上がり、急ぎ歩き出します。
鳳 一輝:「よーし。一仕事しますかね!」 拠点にしていた公民館の扉を開けて、歩きだすよ!
柿木ののか:「わあっ、はい! お二人に、着いていきます!」一輝くんと言乃葉先生の後をついていきます。
GM:では、3人はすっかり暗くなった外に、懐中電灯を持った佐一郎が立っているのを見つけます。
GM:「……話さしに来たんだ」
鳳 一輝:「……あ!信田さん!?」
言乃葉 悦史:「…佐一郎くん」
鳳 一輝:「どうしたんです?話って……」
信田佐一郎:「さっきは悪かったす。まさか立っでられる人がいると思っでながったんだ。和泉さんにも、悪いこどして……」
GM:佐一郎は俯いています。
言乃葉 悦史:ぽんぽん、とその肩を叩きます
信田佐一郎:「志穂ちゃんは大丈夫。御狐様のところで元気さしてるよ。友達だから、酷い目には遭わせたぐねえし」
信田佐一郎:「だから……お願いだ。もう首突っ込むのやめて、帰ってほしいんだ」
言乃葉 悦史:「…そうか。……今の所は、大丈夫なんだね」
信田佐一郎:「? 今のとごろは?」
言乃葉 悦史:「…君は、この村の伝承を知っているかな」
鳳 一輝:「…信田さん。あなたは知っているんですか?“御狐様”が何をしようとしているか」
鳳 一輝:「人を攫って、そのあと一体どうするか」
言乃葉 悦史:「血腥い伝承が、明日、”真実"となる」
言乃葉 悦史:「それは、恐らく君も望むまい」
信田佐一郎:「……!? まさか、そんなはずはねえ!」
言乃葉 悦史:「御狐様は『伝承通りの存在』だ」
信田佐一郎:「そんな、御狐様は村のためだって、だから皆をちゃんと守って下さるって言って……」
言乃葉 悦史:「村の者を傷つけたのは、その御狐様だ」ぴしゃりと言います
言乃葉 悦史:「君も見ていた筈だ。そして、戸惑った筈だ。」
信田佐一郎:「……!」
GM:佐一郎はくるりと踵を返します。
鳳 一輝:「信田さん、一緒に行きましょう。俺達だって御狐様に会ったわけじゃない」
柿木ののか:「どこに行くの? 佐一郎さんっ」
信田佐一郎:「き、聞いてこねえと……御狐様に」
鳳 一輝:「もう一度、案内してください。あの社に!」
言乃葉 悦史:「…私達も行くよ。本当のことを、知らねばならない」
信田佐一郎:「ごめん、それはできねえ! 御狐様のほんとのごど確かめねえと、案内はできねえ!」
柿木ののか:「…本当の、こと……」
言乃葉 悦史:「だが、もしものことがあったらどうするんだ!」
信田佐一郎:「……!」
GM:懐中電灯の明かりがふつりと消え、佐一郎は闇の中へと消えました。
柿木ののか:「あっ、あっ、あのっ。佐一郎さん!」声をかけるがいなくなっちゃったので「あっ………」
柿木ののか:呆然と闇を見つめます。
鳳 一輝:「信田さんっ!」
言乃葉 悦史:「…行ってしまったか。…だが、ここでぼうっとしているわけにも行かない」
言乃葉 悦史:「社の場所を突き止めなければ…」
鳳 一輝:「俺達も行こう。この暗さだとしんどいけど、昼間通った道だ。ある程度は覚えてる!」
言乃葉 悦史:「…ならば、頼んだよ。鳳くん」
鳳 一輝:ということで、先頭に立って歩き出します。獣の力である程度の夜目は利くのだ。
言乃葉 悦史:ケータイの小さな明かりで背を確認しながら付いて行くよ
柿木ののか:その後ろにひっついていきます!
柿木ののか:「(どうして、"御狐様"に従うの、佐一郎さんは…。"御狐様"の、本当って、なんなのかな…)」
柿木ののか:そんなことを考えつつ。
GM:では、出発したところでシーンカットしてよろしいでしょうか
言乃葉 悦史:OKです
柿木ののか:大丈夫です!
鳳 一輝:オッケーデース!
GM:では、ロイス・調達がある方はどうぞ!
言乃葉 悦史:ロイスを取ろう。
鳳 一輝:ロイスの感情変更します。
-狐さん/信田佐一郎/○庇護/悔悟/ロイス

言乃葉 悦史:狐の青年/信田佐一郎/庇護:○/恐怖/ロイス
鳳 一輝:「(信田さんの事情とか……もうちょっと気付けたら、また違ってたのかもしれない)」
鳳 一輝:「(でも後出しじゃんけんは無しだ。今やれる事をやろう)」
柿木ののか:狐さん/信田 佐一郎/同情:○/憐憫/ロイス
鳳 一輝:-土地神/御狐様/尽力/○憤懣/ロイス
柿木ののか:ロイス取りました!調達は大丈夫です。
鳳 一輝:ブルーゲイルを調達!
GM:どぞ!
言乃葉 悦史:何もないのでブルーゲイルだ!
GM:どぞどぞ!
言乃葉 悦史:3dx>=20
DoubleCross : (3R10[10]>=20) → 7[2,2,7] → 7 → 失敗

言乃葉 悦史:だよね!
鳳 一輝:ブルーゲイルを調達!取れたら誰かに渡す!
鳳 一輝:2dx+2=>20
DoubleCross : (2R10+2[10]>=20) → 7[1,7]+2 → 9 → 失敗

鳳 一輝:だめー
GM:残念!
GM:では、調達はよろしいですね。
柿木ののか:はいー
GM:■シーンエンド■
GM:■マスターシーン■
GM:ボロボロに荒れ果てた社の中、白く光る狐と、不安そうにしている志穂がいます。
GM:そこに、バタバタと足音を立ててやって来たのは佐一郎。
信田佐一郎:「御狐様!」
御狐様:「何ぞ、騒々しい」
信田佐一郎:「俺、俺、あの人だちに聞いて……御狐様、神隠しの人だちを食っちまうってのはほんとですか!」
信田佐一郎:「嘘だって言ってください!」
御狐様:「何かと思えば。……その通りとしたらどうする。伝えの通り、我が頭から食ろうてくれるわ。その娘もな」
和泉志穂:「や、やだ!」
GM:志穂が佐一郎にしがみつきます。
和泉志穂:「やだよう、助けてきつねさん!」
信田佐一郎:「話が違う! 連れてきだ人は大事さしてくれるって、すぐ帰してくれるって言ったに!」
GM:佐一郎が一歩前に出ます。
御狐様:「佐一郎。これはな、村のためなのだ。伝承を蘇らせ、我が村を末永く守るためのその贄。良いか」
御狐様:「のう、佐一郎。崖から落ちて、震えておったお前を救うたのは誰ぞ。他の狐に弾かれたお前を守ってやったのは、村の衆に溶け込めるよう、細工をしてやったのは誰ぞ」
GM:御狐様が《蝕む声》を使用。佐一郎はそのまま動きを止めます。
信田佐一郎:「……御狐様です」
御狐様:「よろしい。わかったのなら、里へと降り、人を攫え。明日の晩はちょうど満月。贄食いの儀を行おうぞ」
GM:佐一郎は、ぼんやりした顔で頷きます。
和泉志穂:「きつねさん、きつねさん」
GM:志穂が手を引っ張っても様子は変わりません。
御狐様:「そうして、我が名は再び蘇るのだ、この地に……!」
和泉志穂:「や、やだあ! だれか、だれかたすけて!」
GM:志穂の泣き声だけが、社に響き渡るのでした。
GM:■シーンエンド■
どどんとふ:「GM」がログアウトしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「言乃葉 悦史」がログインしました。
どどんとふ:「柿木ののか」がログインしました。
どどんとふ:「鳳 一輝」がログインしました。
GM:■クライマックス■
GM:山道を歩き、社に辿り着いたのは、月が頭上に差し掛かった頃でした。
GM:社の前には佐一郎、その横にぼんやりと光る白い狐が立っています。
御狐様:「自ら現れるとは、行儀のいい贄よの」
GM:佐一郎は黙ったままで、明らかに様子がおかしいのが見て取れます。
鳳 一輝:「信田さん!……信田さんっ!」 懸命に呼び掛けるが、駄目な事を悟る。
GM:ということで全員登場です。浸蝕率を上げてください。
鳳 一輝:鳳 一輝の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:77->86)
言乃葉 悦史:1d10+77
DoubleCross : (1D10+77) → 8[8]+77 → 85

柿木ののか:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10

柿木ののか:オウ
言乃葉 悦史:「…私達も贄、ですか、御狐様」
御狐様:「そうとも、上等の、な」
和泉志穂:「せんせい!」
GM:志穂が社から駆け出してきます。
言乃葉 悦史:「志穂ちゃん!」
和泉志穂:「せんせい、たすけて! 志穂と……きつねさんをたすけてあげて!」
御狐様:「黙れ、贄は贄らしくしておれ」
言乃葉 悦史:「……勿論だよ。安心して、先生に任せなさい」
GM:白狐の《ワーディング》で、オーヴァードではない志穂は気絶し、その場にしゃがみこみます。
鳳 一輝:「きつねさんを……?」
言乃葉 悦史:志穂ちゃんに駆け寄ろうとする!
柿木ののか:「なんだか変です、佐一郎さん……」
鳳 一輝:「御狐様――いや、お前ッ!信田さんに何をした!」
GM:佐一郎はそれを見て、言乃葉さんを遮るように動きます。
言乃葉 悦史:「……ッ。…佐一郎くん、そこをどきなさい」
御狐様:「何、少々『いじって』やったまでよ」
言乃葉 悦史:様子がおかしいのを見て取りながらも静かに言う
GM:佐一郎の反応はなし。
御狐様:「我は信田の守り神、この古き社の狐よ。他所者どもよ、我が宿願の達成を邪魔だてするとあらば、容赦はせぬぞ!」
GM:こちらもジャーム化し、自分を御狐様そのものと思い込んでいる様子。
御狐様:「ちょうど良い、今宵を満月の夜としよう。贄食いじゃ、贄食いじゃ」
GM:白狐がEロイス《虚実崩壊》を使用。微かに欠けていた月が満ちていき、それと同時に、ボロボロの社が新しいきれいな建物に変化していきます。
言乃葉 悦史:「……満月にはまだ早いですよ、”御狐様”」
御狐様:「何、我が力ならば……月などどうとでも!」
GM:では、衝動判定をお願いします。〈意志〉で目標値9です。
言乃葉 悦史:そう言って、変化して行く月を見て目を見開きます
鳳 一輝:「違う。それじゃあ守り神じゃない」
鳳 一輝:「それじゃあ、ただの荒神。祟り神だ」
言乃葉 悦史:「…理を捩じ曲げるものが守り神、とは。…笑わせる」
鳳 一輝:3dx+2=>9
DoubleCross : (3R10+2[10]>=9) → 10[1,5,10]+2[2]+2 → 14 → 成功

鳳 一輝:アオーン!
言乃葉 悦史:4dx+1>=9
DoubleCross : (4R10+1[10]>=9) → 8[1,3,6,8]+1 → 9 → 成功

鳳 一輝:2d10+86
DoubleCross : (2D10+86) → 14[8,6]+86 → 100

柿木ののか:2dx+1>=9
DoubleCross : (2R10+1[10]>=9) → 10[4,10]+8[8]+1 → 19 → 成功

言乃葉 悦史:あ、ダイスボーナス忘れた!でも成功!
言乃葉 悦史:2d10+85
DoubleCross : (2D10+85) → 10[8,2]+85 → 95

GM:全員成功とは!
柿木ののか:2d10+82
DoubleCross : (2D10+82) → 12[10,2]+82 → 94

柿木ののか:あっ同じく忘れました! でも成功!
鳳 一輝:君達ww
柿木ののか:「…こんなの、神様じゃない」
GM:運に守られていやがる!
言乃葉 悦史:「お前は"御狐様"の振りをした…ただのジャーム。自らがレネゲイドであることも忘れた…怪物だ」
柿木ののか:「誰かが信じてくれてるんじゃなくて…無理やり、誰かを巻き込むなんて…そんなの、神様じゃないっ!」
言乃葉 悦史:静かながらも怒りを孕んだ声で。
鳳 一輝:「なんとか説得したかったけど。これは、無理かな……」
鳳 一輝:「……力づくでも、止める!」
御狐様:「ジャーム? レネゲイド? 我はそのようなものを超越した!」
御狐様:「ゆくぞ、佐一郎。奴らを食らうのだ!」
信田佐一郎:「……はい、御狐様」
言乃葉 悦史:「…すっかり妄想に取り込まれているね。…タチが悪い」
GM:というところで戦闘開始です。
柿木ののか:「佐一郎さん…!」
言乃葉 悦史:「佐一郎くん。待っていなさい。直ぐにその呪縛から君を解き放とう」
鳳 一輝:「信田さん。あなたは初対面の俺に親切にしてくれた」
鳳 一輝:「借りはきちんと返しますから!」
言乃葉 悦史:戦闘開始了解!
GM:●セットアップ●
鳳 一輝:鞄を端に放って、臨戦態勢を取るよ。
言乃葉 悦史:なしだー!
柿木ののか:セットアップは特になしですー。
鳳 一輝:コンボ『獣人覚醒』。 Dロイス"野獣本能"+《完全獣化》《破壊の爪》。
鳳 一輝:短かった金髪が伸び、金色の狼男へと姿を変える!
鳳 一輝:侵食はなんと14もアップするし、やばいぞ!
鳳 一輝:100→114
GM:が、がんばれ!
GM:こちらは特になし!ていうかエンゲージの件忘れてました。
GM:PC-10m-佐一郎・御狐様
GM:という状態です。
柿木ののか:了解です!
言乃葉 悦史:了解です!
鳳 一輝:まかせなー!
GM:●イニシアチブ●
GM:最速は御狐様ですね。
鳳 一輝:マッハコンコン
GM:マイナーはなし。
GM:メジャーで《抗いがたき言葉》《絶対の恐怖》《コンセントレイト:ソラリス》《風の渡し手》《マシラのごとく》
GM:12dx8+3
DoubleCross : (12R10+3[8]) → 10[1,1,2,2,3,3,4,5,6,9,9,9]+7[5,6,7]+3 → 20

GM:おっと、《風の渡し手》で対象は三人全員!
鳳 一輝:うわあマシラ
言乃葉 悦史:ドッジしますぞ
柿木ののか:ワアワア 回避を試みよう
GM:どうぞ!
言乃葉 悦史:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 9[6,8,8,9] → 9

言乃葉 悦史:dame!
鳳 一輝:絶対の恐怖がある時点で竜鱗は役立たずなのだ。ドッジ。
柿木ののか:1dx+1
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 9[9]+1 → 10

鳳 一輝:13dx+1=>20
DoubleCross : (13R10+1[10]>=20) → 8[2,2,2,3,3,3,4,4,4,5,7,8,8]+1 → 9 → 失敗

鳳 一輝:ギャワン!ギャワン!
GM:全員命中ですな!
言乃葉 悦史:くっダメージを!
GM:ダメージ!
GM:3d10+25
DoubleCross : (3D10+25) → 7[1,3,3]+25 → 32

GM:装甲値無視!
鳳 一輝:うわああすっげえ半端にのこったー!
鳳 一輝:3残り!
柿木ののか:死にます!リザレクト!
言乃葉 悦史:死ぬ!リザレクト!
柿木ののか:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2

言乃葉 悦史:1d10+95
DoubleCross : (1D10+95) → 2[2]+95 → 97

柿木ののか:侵食率は96に、残りHPは2になりました。
GM:はーい
GM:なお、《抗いがたき言葉》で全員シーン間判定ダイスは-3個されます。
言乃葉 悦史:ぐえーっ
鳳 一輝:ワヒ!
柿木ののか:ギャーッ
御狐様:「見よ、我が力を!」
GM:空に向かって吠えると、三人の前に幻が現れます。自分が頭から食われているえぐい幻です。
言乃葉 悦史:えぐいぞ
GM:えぐいのだ
柿木ののか:たぬきおいしくないよお…
鳳 一輝:「これは……ぐうううっ!」
言乃葉 悦史:「…うぐ、……うああ…!」
柿木ののか:「だめっ…、やめて……!」
言乃葉 悦史:その場に蹲り、手をついてふらふらと立ち上がる
御狐様:「ハハハハ、ハハハハハハ!」
言乃葉 悦史:「これは…常人ではひとたまりも、ないな」
鳳 一輝:「ひどいもんだ。狼の肉はクセがあるっていうし、美味しくないと思うけどな」
柿木ののか:「ううう…」目に浮かんだ涙をぬぐいます。「…た、たぬきだっておいしくない…」
鳳 一輝:「たぬき?」 きょとんとそっちを見るよ!
言乃葉 悦史:「私も美味しくはないよ。腕が金属だからね」
柿木ののか:「たぬきだって…! 生きているのです!」
柿木ののか:「これくらいじゃ、負けません!」
言乃葉 悦史:じゃあ同行動値ですがののかさんお願いします!
言乃葉 悦史:(自分から譲って行くスタイル)
鳳 一輝:「あ、もしかして、ののかちゃんって……」
鳳 一輝:「(……やばい。酷い事したなあれ)」
柿木ののか:へへへ、了解しました!
言乃葉 悦史:ぽんぽん、と鳳くんの肩を叩こう
言乃葉 悦史:「…誰でも、間違うことはあるさ」
GM:ではののかさんどうぞ!
柿木ののか:はーい!
鳳 一輝:「すいません、先生……」 がっくりと肩を落として尻尾もたれさがってます。
柿木ののか:じゃあ、タイミング的にここでたぬきになりますw
言乃葉 悦史:ぽんぽこりん!
柿木ののか:マイナーで《オリジン:アニマル》。一筋の風が吹くと同時に、たぬきになります!
柿木ののか:ぽんぽこりん!
鳳 一輝:ぽんぽこりん!
柿木ののか:「い、いいんですっ。生きてたら、食べられることだって、信じてたのが裏切られることだって、いっぱいあるんですからっ」
鳳 一輝:「あ、かわいい」
柿木ののか:「でも。信じてたことを利用したあなたを、友達を思う心を歪めてしまったあなたを、私は許さない…!」
言乃葉 悦史:「(…いい毛並みだな…)」もふもふしたい
鳳 一輝:「……ごめんねののかちゃん。みんなが食べられないように、がんばろう!」 尻尾を振る!
柿木ののか:メジャーで《要の陣形》+《導きの華》+《領域の加護》を使用します。
柿木ののか:一輝お兄さんと言乃葉先生の次のメジャーアクションでの達成値が+12、攻撃力が+8されます。
GM:ぐぬぬー
鳳 一輝:わーいわーい!
言乃葉 悦史:やったぜ
柿木ののか:ふっふっふ!以上です。
御狐様:「ふん、化け狸風情か」
GM:余裕の表情だ!
GM:では次は言乃葉さん!
言乃葉 悦史:「…お前は、狐ですらないがね。」
言乃葉 悦史:マイナーで2m前進。エンゲージを切ります。静かに歩み寄る。
言乃葉 悦史:「形を持たない、伝承が形を取ったもの。」
言乃葉 悦史:「伝承であることしかできない、哀れな怪物だ」
御狐様:「……何を言う!」
GM:牙を剥き出します。
言乃葉 悦史:「…ふふ。認められないだろうね。君はそうあることしかできないのだから」
言乃葉 悦史:「だが、佐一郎くんは返してもらおう」
言乃葉 悦史:そういうと、かちゃり、と義手の機構が動きます。ヴィブロウィップをオートで装備。
言乃葉 悦史:メジャーで《コンセ:ブラックドッグ》+《アタックプログラム》+《アームズリンク》を佐一郎くんに!
GM:どうぞ!
言乃葉 悦史:5dx8+20
DoubleCross : (5R10+20[8]) → 10[1,1,2,6,8]+4[4]+20 → 34

鳳 一輝:いい固定値!
GM:ぬぬぬぬ
言乃葉 悦史:ありがとうぽんぽこりん
GM:ガードするぜ! 《イージスの盾》使用!
言乃葉 悦史:イージス…!
GM:ダメージをどうぞ
言乃葉 悦史:ではダメージ行きます
言乃葉 悦史:4d10+23
DoubleCross : (4D10+23) → 28[2,10,7,9]+23 → 51

言乃葉 悦史:諸々有効!
GM:ぎゃ
GM:1d10+3
DoubleCross : (1D10+3) → 4[4]+3 → 7

GM:ああっぜんぜんだめだ
GM:44ダメージ!
言乃葉 悦史:侵蝕率97→105
言乃葉 悦史:「すまないね、佐一郎くん…あまり傷がつかないようにするよ!」
言乃葉 悦史:ワイヤーを射出!
言乃葉 悦史:急所とかツボとかっぽい辺りにしなやかに巻き付いてダメージを与えるぞ!
信田佐一郎:「! ぐっ……い、痛え……!?」
言乃葉 悦史:「…佐一郎くん!」呼びかけます
GM:力で抑え込もうとするが、叶いません。ただ、一瞬だけ目に光が戻ったようです。
言乃葉 悦史:「しっかりするんだ!君は、自分の意志で判断し、動ける筈だ!」
信田佐一郎:「俺……俺……どうして……」
柿木ののか:「おねがい…。気づいて…!」
御狐様:「余計な真似を……佐一郎! その程度振りほどけずして何とする!」
GM:ですが、御狐様の声でまた元の様子に戻ってしまいます。
鳳 一輝:「信田さん!もう一押しか……!」
言乃葉 悦史:「…やはり、奴をどうにかしなければ…」ワイヤーを戻します。
GM:佐一郎は、ある程度強くダメージを受けたようです。
GM:次は佐一郎と一輝くんが同値ですが、たしかこの場合PC優先だったはず
言乃葉 悦史:ですです
鳳 一輝:そうなのじゃ!
GM:ではどうぞ!
鳳 一輝:マイナーで戦闘移動。信田君に接近!
鳳 一輝:攻撃します。《コンセ:ブラムストーカー》《渇きの主》。そして
鳳 一輝:《ブラッドバーン》が使えなくても俺にはこれがある。信田さんのロイスをタイタス昇華!C値-1!
GM:なんだとー
鳳 一輝:信田君をなぐるぜーっ!
GM:来い!
鳳 一輝:13dx6+16
DoubleCross : (13R10+16[6]) → 10[1,2,3,3,3,3,4,4,5,6,6,7,9]+10[1,1,7,8]+10[1,9]+4[4]+16 → 50

GM:ぎゃーー
鳳 一輝:Take This!
言乃葉 悦史:ひょー
柿木ののか:すごい!
GM:こ、これは……ガード! ガードします! 残れ!
GM:《イージスの盾》使用。ダメージをどうぞ!
鳳 一輝:ではダメージよ!
鳳 一輝:6d10+18
DoubleCross : (6D10+18) → 34[1,10,4,7,3,9]+18 → 52

鳳 一輝:装甲は…無視!
GM:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5

GM:47ダメージ……でも少し残った!
鳳 一輝:「分かるんだ。信田さん」
鳳 一輝:「この村にきて、ちょっと話しただけだけど……でも、」
鳳 一輝:「あなたが、村の人を大切に思ってるって事は。すごくよくわかる!だから!」
鳳 一輝:爪を使わず、顔面をぶんなぐります。
鳳 一輝:「起きろおおおおおおおっ!!!!!」
信田佐一郎:「ぐっ!?」
GM:吹っ飛ぶぞ!
信田佐一郎:「い、痛ってえ……御狐様……くそっ、俺……」
GM:かなり意識が混濁しているようです。
GM:あともうひと押しだ!
鳳 一輝:侵食は114→120に。HPは8回復して、3→11に!
GM:では、次は佐一郎ですね。
GM:マイナーで《オリジン:アニマル》《完全獣化》《破壊の爪》使用。
鳳 一輝:パ、パクりだー!
GM:みるみるうちに、金色の大きな狐になるぞ!
GM:ぱ、パクリではない! かぶりだ!
言乃葉 悦史:キュマイラと言ったら完全獣化だ!
GM:同門対決とかそういうあれだ!
柿木ののか:オリジン:アニマルといえばたぬきだ!
言乃葉 悦史:もふもふどうしの戦い!
GM:メジャーで《獣の魂》《獣の力》《コンセントレイト:キュマイラ》。対象は一輝くんだ!
鳳 一輝:ワオーン!
GM:20dx8+3
DoubleCross : (20R10+3[8]) → 10[2,2,3,3,3,3,4,4,5,6,6,7,7,7,8,8,8,10,10,10]+10[2,3,5,6,8,9]+10[9,9]+10[6,10]+3[3]+3 → 46

鳳 一輝:リアクション放棄で《竜鱗》。ダメージどうぞ!
GM:はーい
GM:5d10+18
DoubleCross : (5D10+18) → 14[1,2,4,1,6]+18 → 32

GM:ぐっ、そんなに通らなかったか。装甲有効です。
鳳 一輝:装甲値は40。ノーダメだ!
GM:あっ40だった
GM:だめじゃん!
鳳 一輝:侵食は3アップして117に。
言乃葉 悦史:竜鱗ヤバい
柿木ののか:お兄さん固い
言乃葉 悦史:エフェクトレベル上がってより固く
信田佐一郎:「俺は……御狐様の言うごど聞かなきゃなんねくて……ごめん……」
GM:鋭い鉤爪を振り下ろす!
鳳 一輝:ではそれを真正面から受け止める。こちらも爪!
鳳 一輝:「ちがう……目を覚ませ信田さん」
鳳 一輝:「今、あなたが!村の皆を守らなくて、どうするんだッ!」
鳳 一輝:弾き飛ばす!
GM:ガキイイン! ぶつかり合った衝撃で、佐一郎の爪が折れる!
信田佐一郎:「村の……そうだ、俺、みんなを……だどもっ」
御狐様:「……」
GM:そんな様子の佐一郎を、冷たい目で眺めているぞ
GM:●クリンナップ●
GM:何かある方!
鳳 一輝:なんもないデース!
言乃葉 悦史:ないぞ!
鳳 一輝:もうセットアップもなしだ。(先出し)
柿木ののか:ないですないです!
GM:こちらもなし!
GM:●セットアップ●
GM:ある人ー
GM:こちらはなし
柿木ののか:はい!あります!
GM:どぞ!
柿木ののか:《絶望の領域》使用します。
鳳 一輝:おお・・・
柿木ののか:対象は佐一郎さんと御狐様。あらゆる判定のダイスが-10個されるぞ!
GM:なんじゃとー!
言乃葉 悦史:おおー
柿木ののか:フッフッフ!
GM:つよい
言乃葉 悦史:これがピュアオル・・・
柿木ののか:侵食率105→107になりました。
鳳 一輝:こんな可愛いたぬきちゃんのどこからそんな絶望力が・・・
GM:はい、他にはありますか?
言乃葉 悦史:ないですー
GM:オッケー、では次!
GM:●イニシアチブ●
GM:今度も最速は御狐様ですね。
GM:マイナーなし、メジャーで《絶対の恐怖》《コンセントレイト:ソラリス》、対象は言乃葉さん!
GM:で、ダイス-10個だから……
GM:2dx8+3
DoubleCross : (2R10+3[8]) → 5[4,5]+3 → 8

GM:ギエー
言乃葉 悦史:ドッジワンチャン!
言乃葉 悦史:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 10[5,6,8,10,10]+9[1,9] → 19

言乃葉 悦史:避けました!
柿木ののか:避けたー!
GM:おのれー
御狐様:「ええい、鬱陶しい奴らめ、再び我が幻を食らえ!」
GM:再度空に向けて吠える!
柿木ののか:風をびゅうびゅうと吹きあらし、幻の出現を妨害します。
言乃葉 悦史:「この風は…ありがとう、柿木くん!」
御狐様:「き、貴様、化け狸!」
柿木ののか:「…これ以上、あなたの好きにはさせない…! 誰かを悲しい目にはさせない!」
御狐様:「おのれ……おのれ……!」
GM:何度もいらいらと首を振る!
GM:では、次はののかさんかな
言乃葉 悦史:どうぞどうぞ
柿木ののか:はい!
柿木ののか:ではマイナーは無し。
柿木ののか:メジャーで《要の陣形》+《導きの華》+《領域の加護》。
鳳 一輝:わーい!
柿木ののか:前回と同様ですね!一輝お兄さんと言乃葉先生の次のメジャーアクションでの達成値が+12、攻撃力が+8されますのです。
言乃葉 悦史:ありがとうございます!
柿木ののか:「…私にはっ、誰かの応援しかできないけど、でも…!」風で、御狐様と佐一郎くんの動きを妨害します。
言乃葉 悦史:「…!これなら…」
柿木ののか:「だから…!」先生とお兄さんの攻撃のチャンスをつくる!
柿木ののか:以上です!
御狐様:「ちょこまかと邪魔な子狸……!」
GM:では、次は言乃葉さん!
言乃葉 悦史:マイナーでヴィブロウィップの効果を使用しておきます。ヴィブロウィップを使用したシーン間攻撃力+5。しかし…!
言乃葉 悦史:今攻撃に使うのはこっちだ!オートアクションでデアフライシュッツを装備!
言乃葉 悦史:懐から奇妙な形状の銃を取り出します。
言乃葉 悦史:何かまるっこくって古めかしいやつだ
言乃葉 悦史:「…目覚めさせるには、この方がいいだろう」
言乃葉 悦史:《コンセ:ブラックドッグ》+《アタックプログラム》+《アームズリンク》、デアフライシュッツで佐一郎くんを攻撃!
GM:どうぞ!
言乃葉 悦史:6dx7+24 ドッジダイス-2だ!
DoubleCross : (6R10+24[7]) → 10[2,3,4,5,6,7]+6[6]+24 → 40

言乃葉 悦史:固定値こそ正義
GM:ぐっ……ドッジ!
GM:12dx+3
DoubleCross : (12R10+3[10]) → 10[2,3,4,4,5,6,7,7,10,10,10,10]+9[1,4,6,9]+3 → 22

GM:だめだー! ダメージを!
鳳 一輝:つよい
言乃葉 悦史:こわい!まわってる!
言乃葉 悦史:5d10+23
DoubleCross : (5D10+23) → 26[3,5,1,10,7]+23 → 49

言乃葉 悦史:諸々有効!
GM:装甲値引いても46! だめだ! ダウンー。
柿木ののか:やったー!先生すごい!つよい!
言乃葉 悦史:ガチン。その銃の機構を作動させると、シュウウ…と蒸気音が聞こえる。
言乃葉 悦史:「この銃は少し変わっていてね。弾丸ではなく、蒸気の塊を撃ち出す」
言乃葉 悦史:「それでも…適切に使えば、思うように、思うだけのダメージを与えられる…そう、君を目覚めさせる為に充分なだけの、ね」
言乃葉 悦史:そう、静かに話しながら照準を合わせ…狙い、撃つ!
信田佐一郎:「ギャン!」
GM:まっすぐに命中!
GM:佐一郎は地面にくずおれると、その姿はみるみるうちにちいさな子狐に変わります。
信田佐一郎:「きゅう……」
言乃葉 悦史:「………佐一郎くん」
言乃葉 悦史:鳳くんに視線を送ります。
鳳 一輝:「……よかった。死んでない」
鳳 一輝:信田さんのちいさなお腹が呼吸で動いているのを見て安堵する。
柿木ののか:なるほどー!なるほどなるほど。
鳳 一輝:「あとは……」
GM:#編集点
言乃葉 悦史:「あの伝承の怪物を倒すだけ、だ」
柿木ののか:「…おねがいします、一輝お兄さん…!」
御狐様:「……来るか。良かろう。……佐一郎の役立たずめが」
GM:では、佐一郎はダウンしたので、一輝くんですね!
鳳 一輝:「御狐様」 ゆっくり歩み寄る。
鳳 一輝:「あなたが“御狐様伝承”から生まれたレネゲイドビーイングなら……」
鳳 一輝:「心のどこかには、残っているはずだ。あなたにも。村を守りたいって気持ちが!」
鳳 一輝:「俺はあなたを助ける!あなたの心を取り戻すッ!」
御狐様:「……ふん。我に応えぬ村の者どもなど……!」
鳳 一輝:攻撃します。マイナーは無し。メジャーで《コンセ:ブラムス》《渇きの主》《ブラッドバーン》!
GM:判定どうぞ!
鳳 一輝:10dx7+16 ダイスは-3されて、ぽんぽこ支援が入って、こう!
DoubleCross : (10R10+16[7]) → 10[1,1,2,4,4,6,6,7,9,10]+10[6,7,10]+6[4,6]+16 → 42

鳳 一輝:もちろん対象は御狐様です。
GM:ドッジ……だけどぽんぽこ力によりダイス-10個なので、固定値の3だけになるのだ!
GM:おのれーー
鳳 一輝:ひょー。ダメージをだしてもいいですか!
GM:どうぞ!
柿木ののか:ダメージロールの前に再びぽんぽこさせてください!
GM:な、なんと。どうぞ!
鳳 一輝:なにーっ
柿木ののか:《力の法則》を使う!
柿木ののか:ふっふっふ!一輝お兄さんに《力の法則》、ダメージを+6Dします!
言乃葉 悦史:っょぃ
鳳 一輝:こりゃすごいわい!
鳳 一輝:ではダメージだ。いくぞー
鳳 一輝:10d10+34 装甲無視
DoubleCross : (10D10+34) → 46[4,7,3,9,9,1,1,6,3,3]+34 → 80

鳳 一輝:自HPは-5、侵食は123→133!
GM:ぐっ……だ、だがまだ残っているぞ!
鳳 一輝:そして殴ったらHPが8回復するのだ。6→14だ!
柿木ののか:お兄さんが駆け抜けられるように!全力で追い風を送ります。
鳳 一輝:その追い風を受けて、一気に御狐様の懐に跳ぶ!
柿木ののか:「一輝お兄さん…! 御狐様を、助けてあげて…!」
言乃葉 悦史:「……助ける……」何かを思うように目を細める
鳳 一輝:「まかせろ……、ののかちゃん!」 爪で御狐様を切り裂くよ!
鳳 一輝:「みんなはあなたの事を忘れてなかった!みんな社の事を覚えていた!」
鳳 一輝:「まだ!戻れるはずだッ!」
御狐様:「がああああっ!」
GM:切り裂かれた傷から、光が漏れる!
御狐様:「戻る……戻るだと! それが……」
御狐様:「それが、できればッ!」
GM:御狐様はかなり重いダメージを受けているようだ!
GM:●クリンナップ●
言乃葉 悦史:とくになし!
柿木ののか:なしなし!
鳳 一輝:ないないだー
GM:こちらもなし!
GM:●セットアップ●
言乃葉 悦史:あ、さっき侵蝕率上げ忘れた。113です。
GM:了解です
言乃葉 悦史:そしてセットアップはなし
柿木ののか:なし!絶望の領域はシナリオ1回まで!
柿木ののか:御狐様の判定は元通りになりますね。
GM:はーい。一輝さんも大丈夫かな。
鳳 一輝:おす!なしです!
GM:了解!
GM:●イニシアチブ●
GM:またしても御狐様からですね。
GM:マイナーなし、メジャーで《絶対の恐怖》《コンセントレイト:ソラリス》、対象はののかさん!
柿木ののか:キャー
GM:12dx8+3
DoubleCross : (12R10+3[8]) → 10[1,2,2,3,4,4,4,5,6,7,8,9]+10[5,9]+4[4]+3 → 27

鳳 一輝:た、たぬきーっ
GM:ドッジorガード!
柿木ののか:回避するダイスがない!ガード!
GM:3d10+5
DoubleCross : (3D10+5) → 16[1,5,10]+5 → 21

GM:ダメージ21、装甲値無視です。
柿木ののか:はい!死にます!
柿木ののか:御狐様へのロイスをタイタス化して復活します。
柿木ののか:HP11になって復活!
御狐様:「……貴様、先ほどから煩わしい子狸めが! これでどうじゃ!」
GM:狸鍋、たぬきファー……などなどの精神的ダメージを与える幻が!
柿木ののか:「ううっ…ううううう!」
柿木ののか:精神ダメージに負けますが、御狐様への怒りを胸に復活します。
御狐様:「さても、忌々しき狸よ……!」
鳳 一輝:「ののかちゃん、頑張って。もう少しのはずだから……!」
柿木ののか:「ううう…」目に浮かんだ涙をぬぐいます。「だ、大丈夫です」
言乃葉 悦史:心配そうな視線を送る。
柿木ののか:「一輝お兄さんと、言乃葉先生を応援する…そのために、私はここにいるんだもの!」
柿木ののか:「大丈夫です、まだ…私の役目は終わってないんだから!」両手をかまえます!
GM:では、次はののかさんかな。
柿木ののか:はーい!
言乃葉 悦史:もちろんどうぞ!
柿木ののか:了解です! では言乃葉先生にのみ支援を送ります。
言乃葉 悦史:アイサー!
柿木ののか:マイナーは無し、メジャーで《導きの華》+《領域の加護》。
柿木ののか:効果は達成値が+12、攻撃力が+8ですね!
言乃葉 悦史:ヤッター!
柿木ののか:「だから、…先生…!」追い風を生み出していく。
柿木ののか:以上です!
言乃葉 悦史:「…ああ」
言乃葉 悦史:頷く。
GM:では、言乃葉さんどうぞ!
言乃葉 悦史:「……ジャームになったものは元には戻れない、戻せない。…それが、今の通説だ。」
言乃葉 悦史:「だが、私の教え子は、それでも諦めずに研究を続けている」
言乃葉 悦史:「そのことを…思い出したよ」
言乃葉 悦史:そう言って、左手を前へ掲げる。
言乃葉 悦史:《コンセ:ブラックドッグ》+《アタックプログラム》+《アームズリンク》、ヴィブロウィップで御狐様に攻撃!
言乃葉 悦史:7dx7+20
DoubleCross : (7R10+20[7]) → 10[1,1,3,4,6,6,8]+1[1]+20 → 31

言乃葉 悦史:出目が悪い!
GM:ドッジだ!
GM:4dx+3
DoubleCross : (4R10+3[10]) → 8[1,5,6,8]+3 → 11

GM:だめだ!
言乃葉 悦史:ひゅーよかった
GM:ダメージをどうぞーー
柿木ののか:ここは私の出番です!
言乃葉 悦史:来たぜ!
柿木ののか:再び《力の法則》!ダメージに+6D!
柿木ののか:先生…いっけー!
言乃葉 悦史:いくぜ〜
言乃葉 悦史:10d10+28 諸々有効!
DoubleCross : (10D10+28) → 39[3,7,1,2,4,3,3,5,1,10]+28 → 67

GM:げはー! 無理です。ダウンだ!
言乃葉 悦史:やった!
鳳 一輝:やったー!!
柿木ののか:やったー!!!
言乃葉 悦史:「……君がこれで目覚めるかは解らない、だが」
柿木ののか:御狐様の動きを風で封じ込める!
言乃葉 悦史:「私に出来る最善を尽くそう。」言いながらワイヤーを射出!
御狐様:「ぐうっ!」
言乃葉 悦史:ぐるぐるに絡めとり、意識を覚醒させるように、
言乃葉 悦史:刺激を与える!
信田佐一郎:「お、御狐様!」
GM:目覚めた佐一郎が声を掛けます。
御狐様:「私は……私は……」
言乃葉 悦史:「君は、村を守るのだろう」
GM:怒りに満ちていた表情が、ふと固まります。
鳳 一輝:「……」
御狐様:「……佐一郎」
御狐様:「村の衆」
GM:しゃがみこんだままの志穂を見。
御狐様:「お前たち……」
GM:三人を代わる代わるに見つめます。
言乃葉 悦史:視線をしっかり受け止め、返す。
御狐様:「…………村を、私は……」
柿木ののか:「…御狐様…」
GM:ほとり、と一粒の涙が零れ落ちました。
御狐様:「済まなかった」
GM:その言葉を最後に、御狐様の身体は光と化し、静かに消えていきました。
鳳 一輝:「あ……」 咄嗟に手を伸ばす。
言乃葉 悦史:「…………」ふわり、途中に待ったワイヤーを引き寄せ、収める。
鳳 一輝:光の欠片だけを掴み、それもじきに消える。
言乃葉 悦史:「…『済まなかった』……か。」
柿木ののか:「……神様…」消えていったその後を、じっと見つめます。
言乃葉 悦史:「確かに届いた… 届くんだ。声は。…白角くん」教え子に語りかけるように
信田佐一郎:「お、お、御狐様ぁっ! なんでっ、なんでだ!」
GM:佐一郎がぼろぼろと泣いています。
柿木ののか:「佐一郎、さん。…あなたは…ずっと、信じてたんですね。御狐様を」
GM:小さな子狐が、こくん、と頷きます。
柿木ののか:「そっか…」子狐に寄り添うように、隣にしゃがみます。
信田佐一郎:「おかしぐなってだのは知ってた……でも、いつかはきっと、元さ戻っでくれるって……」
GM:#修正点
言乃葉 悦史:「……大丈夫」
言乃葉 悦史:「村を守る伝承を… これから、皆が忘れぬよう。そして」
言乃葉 悦史:「伝承が誰も傷つけることのないよう。伝えて行けば」
言乃葉 悦史:「そう、恐れられる祟り神ではなく。慕われる守り神として、正しく御狐様のことを伝えて行けば」
言乃葉 悦史:「…いずれ、戻って来るよ」
信田佐一郎:「う、う、うわあああん!」
鳳 一輝:獣人態を解き、信田さんを優しく撫でる。
鳳 一輝:「一緒に帰ろう、信田さん。今日は色々ありすぎた」
和泉志穂:「う……せんせい?」
言乃葉 悦史:にこ、と微笑み、社の方にかけて行きます。
言乃葉 悦史:「志穂ちゃん!」
鳳 一輝:「それで、明日……俺といっしょに、社の手入れをしよう。ぴかぴかになるまで」
言乃葉 悦史:かがみ込んで抱き起こす
GM:《ワーディング》が切れ、志穂が起き上がりました。
鳳 一輝:「御狐様の事を、みんなが忘れないようにさ」
言乃葉 悦史:「もう、大丈夫だよ」
信田佐一郎:「うん、うん……ありがとな、ありがとな……」
柿木ののか:どさくさにまぎれて人状態に戻ろう!
和泉志穂:「……きつねさん、いなくなっちゃった?」
GM:きょろきょろと見渡します。
言乃葉 悦史:「…大丈夫。いなくなったりしないよ」
言乃葉 悦史:「志穂ちゃんが今、覚えているように。皆が覚えていれば。ずーっと、きつねさんはいるよ」
和泉志穂:「……ほんと? きつねさん、こわかったけど、ずっと、つらそうで、ずっと……」
言乃葉 悦史:志穂ちゃんの頭を撫でながら
和泉志穂:「じゃあ、志穂、おぼえてるね。きつねさんのこと」
言乃葉 悦史:「…うん。本当だ。もう、きつねさんがつらい思いをするのは、終わったんだ」
言乃葉 悦史:「………ありがとう。」
鳳 一輝:信田さんを抱えて、先生やののかちゃんの後を追う。
鳳 一輝:去り際にくるりと社を振り向き、一礼する。
鳳 一輝:今度こそ振りかえらずに、皆の後を追う。村の明かりの方へ。
柿木ののか:(皆が覚えてて…ずっとそこにいて。それが…神様…)
柿木ののか:(それが。御狐様の、本当の姿……)
柿木ののか:ののかも、明かりの方へ、村の皆のいるところへ、向かっていきます!
GM:■シーンエンド■
GM:■バックトラック■
GM:さて、皆さんが日常に戻れるかどうか!
GM:なお、Eロイスが1個積まれていたため、ダイス数+1個されます。
鳳 一輝:まずEロイス分を…ククク……振らせていただくぜェー!
言乃葉 悦史:Eロイス振ります振ります
鳳 一輝:133-1d10
DoubleCross : (133-1D10) → 133-2[2] → 131

GM:どうぞー
鳳 一輝:幸先が悪い
言乃葉 悦史:121-1d10
DoubleCross : (121-1D10) → 121-2[2] → 119

柿木ののか:130-1d10
DoubleCross : (130-1D10) → 130-7[7] → 123

言乃葉 悦史:1倍ぶり!
鳳 一輝:2倍!
柿木ののか:1倍!
GM:はーい
鳳 一輝:10d10-133
DoubleCross : (10D10-133) → 51[6,3,10,4,10,6,3,1,3,5]-133 → -82

言乃葉 悦史:119-6d10
DoubleCross : (119-6D10) → 119-32[5,2,10,6,6,3] → 87

柿木ののか:123-5d10
DoubleCross : (123-5D10) → 123-27[1,9,5,6,6] → 96

言乃葉 悦史:帰還!
鳳 一輝:逆だった。でもOK。帰還だ。
鳳 一輝:3点!
柿木ののか:セーフ!セーフセーフ!
GM:おおー、全員帰還成功!
GM:おめでとうございますー!
GM:よかったよかった
言乃葉 悦史:よかった!
柿木ののか:よかったー!
GM:■エンディング:柿木ののか■
GM:では、村に戻ったののかさんは、公民館に呼び出しの電話が来ている、ということを村人に知らされます。
村人1:「なんでも、都築さんて人だったよう」
柿木ののか:「都築さん! なんてタイミングのいい!」電話をとります!
都築京香:「こんにちは、柿木さん。首尾はいかがでしょうか?」
柿木ののか:「こんにちは、都築さん! えっとですね。色々あって…いろいろ、終わったところです」
都築京香:「……そう、終わりましたか」
GM:全てを見通しているかのような言い方をします。
柿木ののか:「……もしかして。都築さん、最初からわかってたんですか?」
都築京香:「まさか。私にも見抜けぬことなどいくらでも。……ただ」
都築京香:「どういう結末が待つにしろ、私はあなたを信用していましたからね」
柿木ののか:「えへ…色んな人に出会ったんです、優しい人に、たくさん」
柿木ののか:「それで…レネゲイドビーイングの可能性って、いうのを。ずっと考えていたんです」
都築京香:「それは、良かった」
都築京香:「可能性を?」
柿木ののか:「はいっ。私には、都築さんの思ってること、まだまだ…わかんない、ですけど」
柿木ののか:「優しい人か…乱暴者かって。その二つだけじゃ、ないんだなって。思ったんです」
柿木ののか:「御狐様は…ただ、力に溺れたんじゃなくて…。たぶん、理由とか、あって」
柿木ののか:「それで、そんな乱暴者の御狐様のことをずっと支えようとした、狐さんもいて」
都築京香:「近寄らねば、見えぬものもある。そういうことですね」
柿木ののか:「ちゃんと見極めないと、何が起こってるかなんて、わかんないですからね!」
都築京香:「あなたにこのプランを任せてよかった。今、そう思っていますよ」
柿木ののか:「だから…」
柿木ののか:言葉につまったところで、都築さんの言葉を聞いて、目を丸くします。
柿木ののか:「本当ですか! えへへ」
柿木ののか:「うれしいな!」
都築京香:「私が見たかったのは、あなた自身の成長そのものでもあるのですから」
柿木ののか:「それも、プランなのですか?」
都築京香:「そうとも言えますし、そうでないとも言えます」
都築京香:「不確定性は、プランの重要な要素であり、あくまでプランに組み込まれぬところになければならない」
柿木ののか:「ふ、ふかくてい…?」首をひねっています。
都築京香:「あなたは、よく動いてくれました。ありがとう。そういうことです」
柿木ののか:「…はいっ。お役に立てて、よかったです!」
都築京香:「では、私はこれで。……もう一人の小さなレネゲイドビーイングにも、よろしくお伝えください」
柿木ののか:「……えっ、や、やっぱり…」問いただそうとしたところで、通話が途切れる!
GM:ツー、ツー、ツー。
GM:その電話は声を返すことはなかった。
柿木ののか:「………」
柿木ののか:や、やっぱり。という顔をしつつ。
柿木ののか:(でも。本当に、この村に来て…。色んな人に会えて、よかったなあ)
柿木ののか:(こちらこそ…ありがとうございました、都築さん。私を、頼ってくれて)
柿木ののか:電話を受話器に戻し、皆のところへ戻ります!
GM:一回り大人になったののかを、仲間たちが迎えています。
GM:■エンディング:柿木ののか■終■