Tekey:チャットログの全削除が完了しました。
遠間声:たぶんこれだとカメラが遠すぎる気がする
遠間声:そうでもなさそう
GM:では揃いも揃ったようなのでシノビガミ月天に死の咲くをやっていきましょう
雑貨巳津々:うおおおよろしくお願いします!
遠間声:いぇいいぇい!
茶運揶揄:よろしくお願いします!
GM:まずは自己紹介から初めていくぞい。クオンタムさんは久しぶりでどんな感じでやればいいかわからないかもなので
遠間声:気遣いのGM
雑貨巳津々:やさしみのぺん
GM:PC2の茶運さんからやってもらおうかな。URLを張って自己紹介してくれると嬉しいゾイ
茶運揶揄:おおっと 了解です
茶運揶揄:https://character-sheets.appspot.com/shinobigami/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY7vnojwUM
茶運揶揄:お待たせしました!
茶運揶揄:ちゃはこび・やゆ。斜歯忍軍の機忍です!
GM:うわ!おっぱいが大きい
茶運揶揄:おしとやかな性格で、名の通り茶を淹れることができます。
茶運揶揄:ヤマトビジンですよ
GM:木箱背負ってるのも怖いぜ
茶運揶揄:実は背負っているのではなく、両腕が木箱型のからくりに置換されています。そういう機忍。
GM:へえー!
GM:すごい不便そう。御飯食べ時どうするのかな……
茶運揶揄:木箱の中にはさまざまなからくりが入っていて、必要に応じてこれでバトルしたりできるでしょう。
茶運揶揄:そういうときは細いアーム君がカパッと出てくるので安心だぜ。
茶運揶揄:構成は……なんだろう……
GM:偉いな~
茶運揶揄:居所を持っている相手への命中判定が自動成功になる【裂牙】を用いたり
茶運揶揄:あと忍法入れ替えができる【特別講義】を使って、もしかしたらお助けができるかもしれません。
GM:悪い事しそう
茶運揶揄:シナイヨ
茶運揶揄:背景は古流忍法を特例修得する【末裔】と、自分への情報判定が一回振り直せるようになる【有名】です。
茶運揶揄:こんな外見だから地域では有名なのかもしれない。
茶運揶揄:大体こんな感じでしょうか! よろしくお願いします~!
GM:はいさ!ありがとうございます!まあこの見た目めちゃ目立ちそうだからな……
GM:ではそんなちゃうんさんのハンドアウトはこちらになるよ
GM
・PC2
あなたは友人である「夜鷹弦」の元を訪れようとしている。
夜鷹はハグレモノであり、今は「江渡那村」で若くして隠居生活をしている。
江渡那村は隠れ里にしては珍しく、各流派からの緩衝地帯となっている場所だ。
先日、あなたは夜鷹から連絡を受けた。夜鷹の恋人が体を壊し、臥せっているらしい。
村では原因すらわからないため、彼女を外に連れ出す手伝いをしてほしいというのだが……
あなたの【使命】は「夜鷹弦の恋人を救う」ことである。

茶運揶揄:ふむふむ。この木箱は実は薬箱にもなっている……気がしてきた
GM:便利な箱だぜ
茶運揶揄:友人は貴重です。当機が誠意をもって手伝いに参りましょう!
GM:頑張って助けてあげてね。
GM:では次!PC3の雑貨さんお願いしましょう
雑貨巳津々:おいす!
雑貨巳津々:さいか・みつつ。鞍馬神流の女狙撃忍です。24歳のくたびれたお姉さん。
雑貨巳津々:事あるごとに「アタシは一流の狙撃忍だぞ!」「お姉さんが全員ブチ殺してあげよう」などと
雑貨巳津々:大言壮語をのたまいますが、本質は非常に臆病かつ拝金主義。
GM:早くもだらしなさそうな女感を出してきたな
雑貨巳津々:表の顔は猟友会の不真面目ハンターで、おばさんおじさんやその孫のガキどもに良く給料泥棒といじられています。
雑貨巳津々:とはいえ狙撃の技量はそこそこ確かなもので、自分の狙撃の腕をナメられるとめちゃくちゃ機嫌が悪くなります。
GM:表の顔でも銃を使っているのだなあ
雑貨巳津々:要するにチンピラ女がなぜか奇跡的に狙撃忍としての才能を持ってしまった例なので、
雑貨巳津々:良い子のみなさんはあまりマネしないようにしてください。
GM:そもそも日本で銃は禁止だぜ真似できないぜ
雑貨巳津々:構成的には大昔の銃使い忍者クラン、雑賀衆の忍術【雷鳥】を背景の末裔で取得し
GM:遠いと回避できない!
雑貨巳津々:射程が離れた所から一方的に回避不能砲撃で撃ち殺してなるべく手を汚さず任務完了したいというスタイルです。
雑貨巳津々:アタシはそこそこの妖魔を一匹倒して下山すっから
雑貨巳津々:以上こんな感じです!よろしくね!
GM:死亡フラグを建てるな
遠間声:サイカミステーキ先輩だ
GM:おいす!ではそんなみつつさんのハンドアウトはこちらになります
GM:・PC3
あなたは妖魔を撃つための旅をしている。
ある情報筋から、深山幽谷にある忍者の隠れ里
「江渡那村」の近辺に強力な妖魔の伝承があると聞き、村を訪れることにした。
偶然にも、件の村にはかつて忍務を共にした戦友「夜鷹弦」が居を構えている。
しばらく厄介になるとしよう。あなたの【使命】は「夜鷹弦と再会する」ことである。

GM:村に行けば居るのかな~?
雑貨巳津々:夜鷹の野郎かァ~~~ 路銀も尽きたし仕事もねェ~から
雑貨巳津々:久しぶりに酒でもたかりに行くか!ギャッハハ!
GM:タカろうとしとる!
雑貨巳津々:ということらしいので夜鷹さんの家でただ酒を飲みに行くために頑張ります。よろしくね。
GM:お酒があるかは運次第。よろしくおねがいします!
雑貨巳津々:今回は腕が箪笥の女と女子高生がいるらしいが まァ~ど~にかなるっしょ
GM:では最後、こんな感じでPC1の遠間さん自己紹介をお願いしていいかな
冬馬声:はーい
冬馬声:というか危ない、自キャラなのに苗字間違えてた
冬馬声:冬馬声(とうま・おと)です。17歳の高校生で、流派は鞍馬神流。
冬馬声:最初は16歳のつもりだったけど、私は一学年先輩ですよってドヤ顔するロールがいつかできるかもしれないので17歳にしました
GM:今回は皆大人の女性だから無理そうだぜ
冬馬声:AI先生に依頼して描いてもらったこの立ち絵の通り、あまり感情を表に出さず、表情も変わらないですが
GM:クール系なのだ
冬馬声:実際はあらゆる特技を武術体術に全振りした脳筋です。最後には武力でなんとかなると考えてます。
冬馬声:ということで、鞍馬定番セットらしい陽炎・後の先・神槍に
GM:めちゃくちゃ強い
冬馬声:末裔裏柳生で月影を取り、固定値の暴力で殺す構成にしました。
冬馬声:得意技は手裏剣投げなので、がんばって手裏剣シュッシュッしたいです。よろしくね。
冬馬声:あと下着は白です。よろしくね。
茶運揶揄:下着情報!?!?!?!?
GM:非常に大事な設定だ
GM:ではそんな冬馬ちゃんのハンドアウトはこちら!
GM
・PC1

あなたは『江渡那(えとな)村』と呼ばれる忍者の里を訪れ
「月寵花(げっちょうか)」なる花について調べる忍務を受けている。
月寵花は強力な薬や忍具の素材となる貴重な植物であり、この時期にだけ採取できる江渡那村の特産品だ。

生産方法がわかれば、多大な利益が得られるだろう。
村では「夜鷹弦(よだかげん)」という仲間が既に調査を進めているはずだ。
「あなたの【使命】は月寵花を芽吹かせる方法を知る」ことである。

GM:仲間ということなので夜鷹さんも鞍馬の人なのかもね
冬馬声:よかった~ 一緒に暴力しましょう
GM:果たして暴力できるのかこうご期待だぜ
GM:という感じで、自己紹介、ハンドアウトの確認も終わったので
GM:プリプレイを終えて導入フェイズに入っていきましょう。よろしくおねがいします!
冬馬声:うおううおうおー!
茶運揶揄:よろしくお願いします!
雑貨巳津々:うおおお!よろしくお願いします!
GM:---
GM:・導入フェイズ/月下の異変
GM:月明かりの下、君たちは木々の間を走り抜けている。目的地は、森の奥にあるとある山小屋。
GM:それは一見、金持ちがちょっとした別荘として建て、オフシーズン以外は放置してあるログハウスのようにも見える。
GM:奇妙な点は、それが周囲に観光スポットも人家も一切ない山奥にあるということ。
GM:その場所には、忍者でなければ決してたどり着けず、あるいは近くすることすら出来ないほどの巧妙な偽造と結界が施されている。
GM:その山小屋は、一部の忍者の間で隠れ里「江渡那村」への入り口として知られています。
GM:君たちは「江渡那村」へ各々の事情で立ち入るためログハウスを目指していたのだ。
GM:何の偶然か、君たちは殆ど同じ時間に、隠れ里の入り口ではち合うことになるよ。
冬馬声:「おや」 スマホのGPSアプリとにらめっこして歩いていたが、顔をあげる。
茶運揶揄:「あら……今晩は」
雑貨巳津々:「うぃ~~~~~」ゴルフバッグを背負い、ビール缶を片手に歩いている。
茶運揶揄:夜闇に溶けるような黒髪と黒い瞳で、挨拶を告げる。
冬馬声:「どうも。閑静な隠れ里と聞いていましたが、思っていたより往来が多いのですね」
冬馬声:「酔っぱらいの方もいらっしゃいますし」
茶運揶揄:「いえいえ、初めてです。誰かとかちあったのは」
茶運揶揄:「迷い込んだのかしら?」
雑貨巳津々:「……ぁん? ヒグマと小熊ァ?」『宇賀品猟友会』と書かれたサングラスを上げる。酒気を孕む赤い瞳が月に濡れていた。
雑貨巳津々:「アァ……タシは、ぅい、かっくらいに来たんだよォ」
冬馬声:「いえ、人間です。花の女子高生です」
雑貨巳津々:「タ・ダ・酒! 子供と箪笥女にかかずらってる暇ねェ~の!」
雑貨巳津々:「そう、箪笥女なんかに……」
雑貨巳津々:「……」
雑貨巳津々:「んん??」
茶運揶揄:「どうも。箪笥女です」 ころころと笑う。
雑貨巳津々:「花の女子高生はともかくよォ~~~」
雑貨巳津々:「テメ~ッ!何だそりゃ!家の箪笥に小銭一つも転がってないアタシへの嫌味かァ~ッ!?」
雑貨巳津々:「酔いが醒めちまったぞ!ど~してくれやがるコラ!」
冬馬声:「たしかに、箪笥を背負ってる方はあんまり見かけないですね。お引越しではないと思いますが」
茶運揶揄:「箪笥の中を綺麗に整えているのですね。私も見習わなくては」
雑貨巳津々:「…………」
雑貨巳津々:「なるほどなるほど」
冬馬声:「小銭があちこちに転がっている生活は感心しませんよ」 ふるふると首をふる。
茶運揶揄:「そうですね。お渡しできるようなものは少ないですが……」
雑貨巳津々:「喧嘩売られてんだなコラ!?上ォ等……ァん?」
茶運揶揄:カタ、カタ、と木箱にある無数の抽斗が開閉し、木製のアームが出てくるよ。
雑貨巳津々:「ヒエッ」
冬馬声:「あ、中も木製なんですね」
雑貨巳津々:「た……助けて!妖魔!?」冬馬ちゃんにしがみつく
雑貨巳津々:「そこじゃねえだろ!ずれてんぞ!」
冬馬声:「よしよし」 雑貨さんを撫でてます。
雑貨巳津々:「頭良いのに頭悪いってよく言われねェか!?」
茶運揶揄:それらは流麗な所作で、湯を注ぎ、茶を点てる。なぜか熱々だ。
雑貨巳津々:「ひいいい」
茶運揶揄:「さ、お熱いうちに……酔い覚ましにもよいですよ」
雑貨巳津々:「妖魔がお茶を点ててる……」
冬馬声:「大丈夫ですよ。妖魔でしたらもうちょっと妖魔らしく振る舞うはずですから」
茶運揶揄:一連の動きを見て、箪笥……木箱は背負っているのではなく、両腕に置換されるように配置されているとわかるでしょう。
雑貨巳津々:「た、確かに…やっぱ頭良いな嬢ちゃん…」
雑貨巳津々:縋るようにずぞぞぞとお茶を飲みます。
冬馬声:「というか、安心しました。立ち振舞や目つきから察してはいましたが」
冬馬声:「やはりお二人とも忍びだったのですね」 湯呑をくるくるまわしてふうふう冷ましてます。
冬馬声:「なかよくしましょう。ここはあの……あれの……地帯ですから」
雑貨巳津々:「うわ旨。めっちゃ旨い。アタシこんないいお茶飲んだことねえわ……玉露忍軍?」
茶運揶揄:「緩衝地帯?」
雑貨巳津々:自分が何を言っているのかあんまりよくわかっていない
冬馬声:「そう、それです」
茶運揶揄:「玉露忍軍……?」
冬馬声:「玉露忍軍は違います」
雑貨巳津々:「アンタの流派だよ流派」
雑貨巳津々:茶運さんに。
冬馬声:「違うでしょう。聞いたことがありませんので」
茶運揶揄:「まあ。そんな零細流派があるのでしょうか……」
雑貨巳津々:「そうだろ?おちゃっぱ忍軍と……鞍馬が出会っても喧嘩にならねェ~のは」
茶運揶揄:「当機は斜歯忍軍の者ですよ。茶運揶揄と申します」 お辞儀。
雑貨巳津々:「嬢ちゃんの言う通り、ここがシフォン地帯だからだろ」
冬馬声:「緩衝地帯ですね」
茶運揶揄:「緩衝地帯ですよ」
冬馬声:「はい」
雑貨巳津々:「そうそう、それそれ」
冬馬声:「あの。よかったら、お二人のご用事をお伺いしてもよろしいですか」
雑貨巳津々
雑貨巳津々:「喧嘩になんね~なら名乗っとくか。アタシは……鞍馬の雑貨巳津々」
雑貨巳津々:「天才狙撃忍だ。嬢ちゃん制服からするに私立オトギ学園の生徒じゃねえか?」
雑貨巳津々:「気に入らね~センコーがいるなら言えよ。10000円からチョーク弾で狙撃してやるぜ!」
茶運揶揄:「たしかに、鞍馬神流と私ども斜歯が揉めないのは良さそうですねえ」
冬馬声:「しまった。ご用事を聞く前に自己紹介でしたね」
茶運揶揄:「ご覧の通り、ただの茶運び人形ですから。戦闘は不得意です」
冬馬声:「でしたらご安心ください。私と雑賀さんがおりますので」
雑貨巳津々:「……ん?」
雑貨巳津々:「まさか……」冷汗がダラダラ流れ始める
冬馬声:「冬馬、声」「鞍馬神流です」
雑貨巳津々:「うげええええええ!!!」
雑貨巳津々:「ど……同門じゃねェ~か」
雑貨巳津々:「さっきアタシが営業かけてたことは秘密にしてくれよ、なっ」
冬馬声:「気軽におとちゃんとお呼びください。共闘可能な範囲であれば、揶揄さんもお守りしますよ」
茶運揶揄:「冬馬さんに雑貨さん。確かにこれは頼もしい」
冬馬声:「わかりました。演技は得意ですので、完璧に秘密を守り通します」
雑貨巳津々:「上にばれると色々マズいんだ……そうだ、アンタにも要件があるんだろ?それを手伝ってやってもいい」
茶運揶揄:「でも、お気遣いいただくことはきっとありませんよ。当機は友人の手伝いに来ただけですから」
茶運揶揄:「知り合いの連れ人が病に臥せってしまったようで。それをお運びするだけです」
茶運揶揄:「茶運がお運び……ふふ」
雑貨巳津々:「友人? 奇遇だな……まァアタシはダチん家にタダ酒かっくらい来ただけだけど」
冬馬声:「私も知人を訪ねてきただけなので、概ね同じです。戦う必要はなさそうで安心しました」
雑貨巳津々:「な~んだ。ビビって損した」
茶運揶揄:「まあ。それぞれ『江渡那村』に住む人を尋ねてきたなんて。偶然もあったものですね」
雑貨巳津々:「じゃあ仲良く行こうや。そっちの用事が済んだら、ダチん家呼んでやるよ。一緒に呑もうぜ」
雑貨巳津々:「夜鷹弦っつう奴なんだけどさァ…」
冬馬声:「はい。自己紹介も終わりましたし、そろそろ行きましょう。カロリーメイ……兵糧丸しか食べていないので、お腹がすきました」
冬馬声:「おなかが……」
茶運揶揄:「え?」
冬馬声:「夜鷹弦……?」
茶運揶揄:「夜鷹弦……当機の知人と同じ名前ですが……」 冬馬さんの反応を見やるよ。
雑貨巳津々:「何だァ?豆鉄砲でも喰らったみたいな顔しやがって……」
冬馬声:「私が訪ねてきた知人の名前ですね」 揶揄さんと顔を見合わせる。
雑貨巳津々:「……あァ~~ん??」
冬馬声:「おやおや」 おやおや。
茶運揶揄:「どうも、妙ですね」
茶運揶揄:「病人がいるというときに、何人も人を呼ぶでしょうか……?」
冬馬声:「人肌が恋しくなったのですかね」
雑貨巳津々:(最近の学生は進んでんなァ……)
冬馬声:「おとちゃんは優秀な忍びですから、そちら方面もいざとなればお手伝いできますが……ふむ……」
雑貨巳津々:「デリヘルに忍三人呼ぶほどキモは据わってねえハズなんだよなァ」
冬馬声:「はい。任務の最中にデリヘルを呼ぶほど不真面目な方でもなかったと記憶していますね」
雑貨巳津々:「オイッ 女子高生がデリヘルとか言うなッ」
茶運揶揄:「デリヘル……?」
冬馬声:「自分は言っているのに……」 しょぼぼとしている。
GM:ではそんな事を話しながら交流していた君たちですが、ここで妙なことに気づきます。
GM:山小屋の奥には村に続く地下通路の入り口があり
冬馬声:「デリヘルというのは、男性が性的な奉仕を得るために色沙汰に長けた女性を有料で呼びつけるサービスでして……」 律儀に説明をしかける。
冬馬声:「サービスでして……?」
GM:小屋に到着したことを伝えれば、内側から迎えのものが鍵を開けてくれるはずなのですが……
GM:待てども待てども、一向に迎えが来る気配がありません
茶運揶揄:「まあ、い、いけませんよ。若い女性が……」
冬馬声:「……そういえば、開門サービスがないですね?」
雑貨巳津々:「……オイ!!!雑貨巳津々お姉さまのお出迎えだぞ!!!!」
雑貨巳津々:「鍵はどォ~~~した鍵はァ!!!」
雑貨巳津々:「……言ってて恥ずかしくなってきた。マジで出ねえな」
GM:もしも確かめるなら、君たちは既に扉の鍵が空いている事に気がつけるよ。
茶運揶揄:「……鍵が開いたままです」
雑貨巳津々:「……」
冬馬声:「はい。少なくとも、定休日ではないみたいですね」
雑貨巳津々:「……」
茶運揶揄:「これは、何か異変が江渡那で起こっているのではないでしょうか?」
GM:扉を開ける?
冬馬声:誰もいかなかったら、すたすた歩いて行って普通に扉に手をかけようと思います。迷いがない!
雑貨巳津々:「おいおいおいちょっと待て!!」
冬馬声:「だと思います。あるいは思っていたより、深刻なのかも」
冬馬声:「大丈夫ですよ。いざとなれば」
雑貨巳津々:「罠とか仕掛けられてたらどォ~すんだよ」
雑貨巳津々:「いざとなれば……?」
冬馬声:「我々には暴力があります」 スカート姿にもかかわらず、扉を思い切り蹴り開けます。
GM:では冬馬さんが扉を開けると、甘い匂いが向こう側からふわりと流れ込んでくる。
雑貨巳津々:「うわ、出た!鞍馬の強い奴はこれだから大変なんだよ、クソッ」
GM:同時に、ドサッという音とともに、向こう側に居た人間の体が倒れ込んでいくのが見えるよ。
冬馬声:「うわ」
雑貨巳津々:「うげええ」
GM:一度でも「江渡那村」を訪れたことがある人は、その人がよく村からの迎えを務めていた男であると気づく。
冬馬声:死んでる感じではないですか? 気絶してる?
茶運揶揄:「なに、罠があれば『敵』がいることが確かになるということですよ……あらまあ」
GM:完全に死んでそうです
雑貨巳津々:「か、帰らねえ?ダメ…?」
冬馬声:「おう……これは……」 距離を置いて死体を観察している。
GM:呼吸も脈も完全に止まっているようです。
GM:触れればわかりますが、男の体にはほんのりと体温が残っているよ。
冬馬声:「帰れません。どうもこの方、まだ死んだばかりのようですので」
GM:どうやら鍵を開けようとした所で、ドアにもたれかかったまま息絶えていたようだ。
GM:もしかしたら村から逃げようとしていた、ということかもしれません。
雑貨巳津々:「ダメかァ。ダメだよなァ……」こっちも死体をぺたぺた触っていた。
冬馬声:「はい。何かがあったのではなく、何かが起こっている最中と考えるべきでしょう。事情を知らないまま帰るのは危なすぎます」
茶運揶揄:「当機は夜鷹さんとその連れ人を、連れ出すために来ました」
茶運揶揄:「今すぐ帰るには少々込み入った事情があります」
雑貨巳津々:「だから行くって?マジかよ……信念ってやつか?」
茶運揶揄:「雑貨さんは? 夜鷹さんはご友人ではないのですか」
茶運揶揄:「無理にとは申しませんが……友は貴重なものですよ。このような稼業の身ですと」
雑貨巳津々:「ダチだから逃げンだよ。自分のために死なれたらそれこそ寝覚め悪ィだろうが」
冬馬声:「そういえば、夜鷹さんは」
冬馬声:「すごくお金になる植物に関する情報を仕入れていた……ような……」
冬馬声:「残念ですね。協力していただければ、雑賀さんの懐もあたたかくなったかもしれないのに」
雑貨巳津々:「……」
雑貨巳津々:「友情って大事だと思わねえか?」
雑貨巳津々:「うん…そうだよな。引くも地獄戻るも地獄なら」
雑貨巳津々:「くノ一が三忍姦しい方が生存確率も上がるってモンだろ」
冬馬声:「よかったです。じゃあ、デリ……女子三人チームの結成ということで」
雑貨巳津々:「どういう教育されてきたの??」
冬馬声:「冬馬、おとです。改めて、よろしくお願いします」
冬馬声:ルビ!?
茶運揶揄:「デリバリーいたしましょう」
雑貨巳津々:「絶対イヤだね!大体アイツ連れが居るじゃねェか」
冬馬声:「大丈夫です。それはそれで、いい経験になりますよ」
冬馬声:それなりに周囲を警戒しながら中に入っていこうかな~
雑貨巳津々:「アンタさっきから貞操観念が怖いんだよ!!……クソッ、こうなったら夜鷹野郎をぶん殴らなきゃ気が済まねェ。行くぞオラ!」
雑貨巳津々:ずかずかと肩を怒らせながら入って行きます
GM:Ok!では君たちは地下通路を通り、隠れ里江渡那村へと向かっていく……という感じで
GM:このシーンは終了になります。そしてそのまま続いて次のシーン
GM:・導入フェイズ/災厄の痕
GM:さっきのシーンの続きで、君たちは再び全員登場だぜ。
GM:君たちが地下通路を抜けて江渡那村にたどり着くと、そこには衝撃的な光景が広がっていた。
GM:村人たちが至る所で倒れ、息絶えている……。どの死体も体が冷え切っておらず、しかし完全に硬直しているよ。
冬馬声:なんか明らかな外傷とかはありますか?
冬馬声:甘い香りのことを考えると、外傷なしで死んでるのかな
GM:いえ、特に目立った外傷などはありません。死因を調べたい場合は
GM:このあとのメインフェイズで情報判定を行って貰う感じですね
冬馬声:りょりょ!
GM:という事で村人のハンドアウトが公開されます。
冬馬声:村人にもハンドアウトが!?
雑貨巳津々:村人のハンドアウト!
GM
・村人
「江渡那村」の人々が、いたる所で倒れている。
ある者は目を開いて、またある者は、昼寝でもしているかのように。
奇妙な点は誰もが仰向けに横たわり、口を開いていること。
そして、肌がまだ温かいにもかかわらず、呼吸が止まり、体が固くなっているということだ。

GM:こういうPC以外のハンドアウトに対して、情報判定を行うことで
GM:そのハンドアウトの裏の秘密が明らかになっていくのだなあ、みつお
GM:周囲をざっと調べた限りでは、生き残った人は存在しないようです。
冬馬声:「うーむ。先程の人もそうですが、外傷が全然ありませんね」 罠探索も兼ね、しゃがみこんで死体を調べてます。
冬馬声:「それになんというか……死んだというか、寝ているというか……」
茶運揶揄:「凄惨な現場です。静かに弔って差し上げたいですが……」
雑貨巳津々:「口開けたままおっ死んでンな。何か吸ったんじゃねェのか?」
茶運揶揄:「毒物を吸引したにしては、奇妙ですね」
雑貨巳津々:「ン……」
茶運揶揄:「表情に苦悶が見られません」
茶運揶揄:「冬馬さんの言ったように、寝ているような様子ですが」
雑貨巳津々:「……確かに。毒じゃなくて、薬……?」
茶運揶揄:「体勢が同じなのも気にかかります」
雑貨巳津々:「……どっちにしろ、”これ”がアタシらの身に及ばない保証もねェ」
冬馬声:「この時期にだけ咲く、"月寵花"という忍具の材料が……特産品だと聞いているのですが」
冬馬声:「それがそういう催眠スマホ的な……眠り薬的な効能を持ったりしているんですかね?」
GM:ではそんなふうに君たちが死体の見聞をしていると、静寂の中で、お囃子に似た音色がかすかに聞こえてくるのを感じる。
雑貨巳津々:「調べるなら早い方が良いだろ。おとちゃんの忍務だって…そう、あるだろうしな。ゲッチョーカ…アン?」
GM:遠くを見ると、村の外れにある「神社」に小さく明かりが灯っています。
冬馬声:「めちゃくちゃ怪しいと思います」
冬馬声:「めちゃくちゃ怪しくないですか?」 二人を見る。
GM:あの神社に、この自体に関する原因があるのだろうか……?
GM:ハンドアウト、「神社」が公開されます。
雑貨巳津々:「これアレだろ。知ってるぞ」
雑貨巳津々:「『えなとさま』じゃん!殺されちゃう奴だ!」
GM
・神社
他のすべての建物が静まり返る中、神社からはお囃子のような音色が流れ、わずかばかりに明かりが点いている。
明らかに、異質で異様な空気だ。
2サイクル以内にいずれかのPCがこのハンドアウトの【秘密】を獲得しなかった場合、セッションは終了する。

茶運揶揄:「まあ、薬毒よりは呪いの方がまだ、ありそうですね」
冬馬声:殺される!
GM:それから、村人たちの死体は転がっているが、そのなかに夜鷹の姿は見えない。
GM:見えない場所で死んでいるのか、あるいは彼も神社の中にいるのだろうか。
GM:という感じで「夜鷹弦」のハンドアウトが公開されます。
GM
・夜鷹弦
「江渡那村」で若くして隠居生活をしている忍び。
先日、急に連絡が途絶えてしまったようだ。今もまたこの村のどこかにいるのだろうか。
それとも、彼もまた……。

冬馬声:しんでる……
雑貨巳津々:「デリヘル野郎も見当たらねェ~な。楽隠居なんかしてっからバチでも当たったのか?」
GM:という感じでハンドアウトが3つ調査可能になりました。
冬馬声:「仕事は真面目にこなしていたようですから、ここまでされる謂れはないと思いますが」
雑貨巳津々:「まァ……」周囲をぐるりと見渡して。
雑貨巳津々:「気に入らねェな」
冬馬声:「とりあえず、ここまでの死体に夜鷹さんがいなかったのは確かです。まだ希望はありますね」
雑貨巳津々:「アンタマジでしっかりしてんね。……したら、手分けして調べっか」
茶運揶揄:「急いだほうがよさそうです……私としても、友人を失いたくはないですしね」
GM:では、こうして君たちが調査を開始した所でこのシーンは終了になります。
冬馬声:むんむん!
雑貨巳津々:うおおお
GM: 人々が息絶えた原因は……?神社では何が行われているのか。夜鷹は無事で居るのか。
GM:様々な秘密を抱えながら、君たちは甘美な花の香りと死が満ち溢れた月下の村の探索をはじめる……。
GM:---
GM:これで導入は終了。次のシーンからはメインフェイズに入っていきます。
GM:メインフェイズのやり方は皆覚えているかな?
冬馬声:私は覚えていないけど……他の二人は覚えているはず!
茶運揶揄:お任せダンス
雑貨巳津々:お任せダンス2
GM:メインフェイズでは、まだ行動していないPCがシーンプレイヤーとなってシーンを行い、自分の手番を使って行動をしていく感じになるよ。
GM:メインフェイズで行えるシーンはドラマシーンと戦闘シーンの2つがあるのですが
GM:戦闘シーンは基本的に誰かの【居所】を入手してからでなければできません。
GM:ので、最初は皆必然的にドラマシーンをやっていくことになるわけ
GM:ドラマシーンのシーンプレイヤーはシーン表を使ってシーンの雰囲気を決めてもらってから
冬馬声:おまかせダンスは、誰からやってもいいぜおまかせしますの意味のダンスだったのね
GM:情報を集めたりキャラクターと感情を結んだりできるわけ
雑貨巳津々:なのでダンスを踊って感情を結んだりしたり ダンスを踊って秘密を調べたりしよう
GM:どんな流れかは多分、他の人の手番を一回見たらわかることでしょう……という事で
GM:最初はサイカさんか茶運さん、どちらかから始めてもらおうかな
GM:先にやりたい人ー
茶運揶揄:アイヨ~
冬馬声:おねがいします先輩がた!
雑貨巳津々:いったっ
GM:では茶運さんからやってもらおう。
雑貨巳津々:よろしくよろしくね~
GM:シーンプレイヤーの人はまず最初に、自分のシーンにどのキャラクターにでてもらいたいか希望を出すことが出来るよ
GM:PCを指名した場合は相手のPCがそれに応じればシーンの登場してもらえる。NPCの場合基本でてもらえるけど
GM:今回夜鷹さんとかはどこに居るか謎なので最初は呼べません
茶運揶揄:うーん。まずは声ちゃんに登場してもらおうかな。
GM:という事で誰かでてもらいたいキャラは居るかな
冬馬声:そっか、任意登場じゃなくて呼び出しパターンなんだ
冬馬声:はーい 仲良くしましょ
茶運揶揄:一応シーンプレイヤーに決定権がありますね
GM:そう!逆にシーンプレイヤーがお前は出るなと行ってきたらでれない
雑貨巳津々:三人で催眠スマホ!
茶運揶揄:ただ、呼ばれても拒否するということもできるぜ
GM:それから、ドラマシーンで使うシーン表だけど
冬馬声:みつつちゃんは今お酒休憩いってるから
茶運揶揄:まあそれをする必要があるかはさておき……
冬馬声:(お酒休憩=タバコ休憩の類語)
GM:今回は立地が特殊なので、専用のシーン表「月天に死の咲くシーン表」を使ってもらうよ。
茶運揶揄:そうね みつつちゃんはひとりでセルフ催眠スマホしてなさい
茶運揶揄:独自のシーン表だ! うれしー
雑貨巳津々:フフフ…酷い言われようだな まあ事実だから仕方ないけど
GM:HSTと入力して見ると呼び出せます
雑貨巳津々:やった!独自シーン表だ
茶運揶揄:HST
ShinobiGami : 月天に死の咲くシーン表((2D6) → 4[2,2] → 4) → どこからか不思議な声が聞こえる。透き通るようなその声に、全てを委ねたくなる……。《言霊術》で判定を行う。失敗すると「花印」を1つ刻まれる。

冬馬声:はえ~
GM:シーンプレイヤーの茶運さんは振ってみてね
冬馬声:淫紋が!!
茶運揶揄:なんか怖い!
GM:花印が何かはまだ全然わかりません
茶運揶揄:うおー 《言霊術》は7です
茶運揶揄:2d6>=7
ShinobiGami : (2D6>=7) → 5[1,4] → 5 → 失敗

茶運揶揄:うわーん
GM:シーン表の効果はシーンプレイヤーだけが受けることにしようね
雑貨巳津々:コワ~
GM:では謎の花印というものが一つ刻まれたみたいです。
冬馬声:アワワ……
茶運揶揄:刻まれちゃった……
GM:では、村を調査していたら声が聞こえてきてふわふわしてきちゃう感じでいいかな。
茶運揶揄:お願いします。
冬馬声:むんむん。こっちはシーンプレイヤーに合わせるワンよ
雑貨巳津々:こっちも呼び出されたらいつでも飛び出す構え
GM:そんな感じで描写を初めていきますか
GM:---
GM:雑貨の言う通り二手に分かれた君たちは、奇妙な死体に溢れた村の探索を開始した。
GM:子供も、大人も、女も男もなく、村人は全員がもれなく息絶えているよ。そしてそんな村の中を歩く内に
GM:お囃子の音に合わせて、茶運の耳に透き通るような美しい声が聞こえてくる。
???:『……て、』
???:『……きて、きて』
冬馬声:「ふーむ。雑賀さんは一人で大丈夫でしょうか」 こちらは気づいていない。
茶運揶揄:「……?」
???:『こっちへ、きて。あけて、あけて……』
冬馬声:「あ、大丈夫でしょうかというのはやられてはいないでしょうかという意味ではなく、一人で逃げたりしていないでしょうかという意味で……」
茶運揶揄:「……」 ふらふらと歩き出している。
冬馬声:「……揶揄ちゃんさん?」
冬馬声:「揶揄、ちゃん、さん!」
茶運揶揄:「え? 声が……」
冬馬声:「いえ、聞こえません。わたしには聞こえていません」
GM:ではそうだね。茶運さんは村の中にある深い池の中に身を投げる寸前で我に返るよ。
茶運揶揄:頭を振る。井戸の底は……遠く暗かった。
茶運揶揄:「こ、これは……」
茶運揶揄:「自分で思っている以上に『飲まれていた』ようです。恩に着ます、冬馬さん」
冬馬声:「今の揶揄ちゃんは、明らかにふらふらと……何かに呼ばれている感じでした。もう大丈夫ですか?」
茶運揶揄:深く息をする。どこかから花の匂いがする気がした。
冬馬声:「なにか後遺症のようなものとか……頭が痛いとかおなかが痛いとか……」
茶運揶揄:「大丈夫です……たぶん」
茶運揶揄:カタカタと音を立て、木骨の腕が身体を確かめる。
茶運揶揄:「つっ……」
冬馬声:「おぉ……」 木腕の動きを興味深そうに見守る。
茶運揶揄:刺すような違和感。シャツの胸元をはだけると、花弁のようなあざが浮かんでいる。
茶運揶揄:「……こんなものは、ここに来る前は無かったのですが」
冬馬声:「あざ……ですね。どこかにぶつけるような場所でもありませんし」
茶運揶揄:「もしかしたら、村民が倒れているのに関係があるのかもしれません」
冬馬声:「いえ、揶揄ちゃんのは私よりだいぶ大きいので、あるいはどこかに頻繁に胸をぶつけているのかもしれませんが」
冬馬声:「はい。村の異変に関係のあるアザと考えたほうが自然だと思います」
茶運揶揄:穴が開いた木箱を掲げて、レンズに胸元を映す……シャッターを切る。
茶運揶揄:「すぐに現像されますから、あとで照会してみましょう」
冬馬声:「(胸元の自撮り写真の照会を……!)」
茶運揶揄:「というか冬馬さん、私も忍びなのですから、いつだってふらふらしているわけではないですよ!」
茶運揶揄:「胸をぶつけることだってそんなにありません」 ぷんぷんしている。
冬馬声:「はい、その通りです。今のもかなり忍びっぽかったです」 恥ずかしがらず胸元を迷わず撮影したことに感心している。
茶運揶揄:「わかればよろしいのです」
冬馬声:「ぶつける事、ちょっとはあるんだと驚いているのですが……この調子ですと、雑賀さんの方も何かあるかもしれませんね」
冬馬声:「なるはやで調査を進めましょう。わたしも頑張ります」
茶運揶揄:「ええ……でも、冬馬さんの方が心配なくらいですよ」
冬馬声:「私がですか?」
茶運揶揄:「さっきだって扉を蹴り開けていたでしょう? スカートも短いのに」
冬馬声:「はい。扉の向こうに敵がいて、かつそれが男性だった場合、下着が見えることで油断するかもしれないので……」
冬馬声:「私もちょっとは恥ずかしいですよ。女子高生ですから」
茶運揶揄:「視線に気をつけないと……って、それも狙いだったのですか」
茶運揶揄:「ふむ……わかりました。先ほど助けていただいたお礼に」
茶運揶揄:「ミニスカートでも見えそうで見えない蹴りの技を……伝授いたしましょう」
冬馬声:「おぉ……」
茶運揶揄:「いいですか、人間工学に基づきますと……」
茶運揶揄:という感じで、《衣装術》で実のある話をして、感情を結びたいです!
GM:イイデショウ
茶運揶揄:うおー! 《衣装術》は持っているので目標値5です!
茶運揶揄:2d6>=5
ShinobiGami : (2D6>=5) → 5[1,4] → 5 → 成功

茶運揶揄:あぶない!
GM:有無!では成功
茶運揶揄:では、冬馬さんとお互いに感情を結びました!
茶運揶揄:感情表を振ります!
茶運揶揄:ET
ShinobiGami : 感情表(3) → 愛情(プラス)/妬み(マイナス)

冬馬声:愛情……妬み!?
GM:感情判定についての詳細は、ルールブックP61を見るといいのだ
GM:感情判定は同じシーンに登場しているキャラクターを目標に判定するよ。判定に成功した場合
GM:シーンプレイヤーと、その選ばれたキャラクターはそれぞれ1d6を振って「感情表」を使い
GM:お互いに対してどんな【感情】を抱いたのか決定するのだ
冬馬声:つまりこちらも振る!
冬馬声:ET
ShinobiGami : 感情表(6) → 狂信(プラス)/殺意(マイナス)

GM:ちなみにテーキーくんだとETのコマンドで感情表を振ることが出来るよ
茶運揶揄:そういうこと!
冬馬声:狂信!?
茶運揶揄:強いの引いちゃったw
GM:プラスの感情を結ぶかマイナスの感情を結ぶかはプレイヤーが決定できます
冬馬声:なんでこんな重い感情が……
雑貨巳津々:パンツ見えない蹴りを教えられて
雑貨巳津々:狂信結ぶの 凄い情緒
茶運揶揄:私はもちろん愛情にしましょう。素直に聞いてくれて可愛いな~という気持ちだ!
GM:茶運さんのことを信じ切って狂信するか、は?パンツは見せてこそ正義なんだが?と殺意を抱くかはプレイヤー次第というわけ
冬馬声:ここまでの流れで殺意を抱いたら完全にただのサイコパス殺人鬼になってしまう
茶運揶揄:パンツは見せないからこそ意義があるんだろ!!!!!!
冬馬声:狂信者!
冬馬声:ということでこちらもプラスにします。狂信で結んだよ~
茶運揶揄:わーい。では感情を結んだついでに
茶運揶揄:私には【特別講義】という忍法がある
茶運揶揄:シーンに登場しているキャラクター一人を目標に、忍法一つを、そのキャラクターの流派忍法一つと入れ替えるという効果だ!
冬馬声:ああっ
茶運揶揄:ちなみにこの忍法は流派ブック:私立御斎学園に載っているよ。
GM:協力型だと強いな~
冬馬声:パンツ見せない蹴り、本当の特別講義だったんだ!?
茶運揶揄:御斎学園の忍法だが、装備忍法【機忍】の効果で修得しています。
茶運揶揄:そういうことだったのだ!
茶運揶揄:で、冬馬さんが良ければこれを使用して
GM:本当に教えていたとはね
茶運揶揄:例えば【接近戦攻撃】を【春雷】に変えると強いんじゃないかと思いますが、どうでしょう?
冬馬声:で、出た春雷 一度取ろうとして月影のかわりにリストラされた春雷
GM:ただでさえ強い冬馬ちゃんがさらに強化されてしまう~
茶運揶揄:【春雷】は蹴りの忍法……ロールにもピッタリだぜ
冬馬声:そのプランで行きましょう! 春雷はなんかダイスをいっぱい振るから両刃の剣だと聞いているんですが
冬馬声:まあ……大丈夫でしょう パンツも見えないし
冬馬声:講義お願いします!
茶運揶揄:大丈夫大丈夫 見えてないから
冬馬声:(本当に見えてないのかな~)
茶運揶揄:では判定するので、ここに先ほど結んだ感情を使って
茶運揶揄:プラス修正をしてもらってもいいでしょうか!
冬馬声:そうだ!感情修正はなんかちょくちょく使えるんだ
GM:感情を結んでいある相手には、1サイクルに1回、戦闘中なら1ラウンドに1回
GM:感情修正という修正を投げることが出来るのだ。プラスの感情を結んでいるなら判定に+1、マイナスなら逆に-1の修正を与えられるぜ
茶運揶揄:感情修正は判定前に宣言する必要があるので、積極的に要求したりするといいのだ。
冬馬声:サイクルは1回なんだな~
GM:一人の相手に1回ではなく、自分が使えるのが1回だから注意しよう
茶運揶揄:ですね。とはいえ私はもうこのサイクル判定することないからね
冬馬声:出し惜しみするのも勿体ないので使っちゃいましょう。プラス補正を揶揄ちゃんに投げ、+1します。
茶運揶揄:ありがとうございます!
茶運揶揄:2d6+1>=5
ShinobiGami : (2D6+1>=5) → 9[4,5]+1 → 10 → 成功

冬馬声:あっなるほど。これでこのサイクルにはみつつちゃんにも使えないんだ
GM:複数人に感情を結んでいても、1サイクル(1ラウンド)内ではそのうちの一人にしか使えないというわけ
茶運揶揄:よし! では冬馬さんの【接近戦攻撃】を消して、【春雷】を修得させます!
GM:完全に成功している!
冬馬声:寝取られみたいで興奮してきた
雑貨巳津々:なので使いどころを考える必要も出てくるというわけね
冬馬声:やったー! バイバイ接近戦攻撃!
GM:了解!では冬馬ちゃんは何処かにわかるように接近戦を春雷に交換したことを書いておいてね
茶運揶揄:デリヘル、催眠、淫紋、寝取られ……なんだこの村は
冬馬声:むんむん キャラシとメモに追記しよ
茶運揶揄:自分の行動は以上です!
GM:では絶対領域キックを教えた所でシーン終了になるのかな?
冬馬声:大丈夫!
茶運揶揄:はい!
GM:ではこのシーンは終了
GM:---
GM:次のシーンに移りましょう。茶運さんの手番は終わったので
GM:次のシーンプレイヤーは冬馬ちゃんかみつつさんのどちらかになるね
冬馬声:みつつちゃんが今休憩タイムだったから
GM:私こそが手番という人は居るかな?
冬馬声:バランス的にここはみつつちゃんにお譲りしたいぜ!
GM:では異論がなければみつつちゃんにお願いしよう。
GM:ちなみにPC全員の手番が終わったら1サイクルが経過し2サイクル目に入るよ。
雑貨巳津々:うおうおー!ありがとねえ そうしたら……茶運さんがよければ感情を結びたいぜ。
GM:神社のハンドアウトにあるように、2サイクル目終了時までに神社の秘密が空いてなかったらセッションが終わるらしいから注意してくれよな
冬馬声:殺される!
雑貨巳津々:やべえよやべえよ
GM:ではシーンプレイヤーはみつつさん!他には茶運さんが登場でいいかな?
GM:HSTでシーン表を使ってどんなシーンになるか決定してね
雑貨巳津々:HST
ShinobiGami : 月天に死の咲くシーン表((2D6) → 8[3,5] → 8) → 潜んでいた人影が月明かりの下に現れる。自分以外のPCを一人だけシーンに登場させる。

冬馬声:エッチ・シーン・トライアル
茶運揶揄:よっしゃ 出るぜ!
GM:茶運さんに登場してもらうから実質効果はないようだな
雑貨巳津々:そういうことだったのか
冬馬声:めちゃくちゃ敵みたいな登場の仕方だ
GM:ではそんな感じで描写を初めていきますか。
雑貨巳津々:よろしゃす!
GM:二手に分かれた先、みつつが村を調査……あるいは金目の物や酒を物色していると
GM:月明かりに照らされて人影がふらりと現れる。冬馬と一緒に居た茶運が君の所にやってきたみたいだね。
茶運揶揄:「雑貨さん。よかった、まだご無事なようですね」 しげしげと様子を観察している。
雑貨巳津々:「まだって何だよまだって」
雑貨巳津々:「言っとくけどなァ!死人の忍具やら褒賞やらを漁るほど落ちぶれちゃ…いねェからな!あんまり!」
雑貨巳津々:「っつ~かそっちは何か解ったか?あのクソ怖ェ神社の詳細とかよォ」
茶運揶揄:「鞍馬にも雑貨さんのような方がいらっしゃるんですねえ」
雑貨巳津々:「ちなみにアタシは怖いから調べられてねェ。行くなら皆で行こうぜ」
雑貨巳津々:「ん?悪口言われた??」
茶運揶揄:「いえいえ。神社についてはまだなんとも」
茶運揶揄:「わかったことは、危険であるということくらいでしょうか」 写真を見せる。
茶運揶揄:ふくよかな肉の谷間が彩度高く現像されている。あとちょっとアザ。
雑貨巳津々:「……おと嬢ちゃんに影響されたのか!?」
雑貨巳津々:「アンタはまともだと思ってたのに!こんな……麝香会の色ボケ共みたいな痣を……」
雑貨巳津々:「あん?ヤバくねこれ?」
茶運揶揄:「ええ。このアザが知らぬ間に」
雑貨巳津々:「ちィと見せろや」強引に服のボタンをはぎ取ろうとするよ。
茶運揶揄:「きゃあっ」 カタカタと木箱が音を立てる。
茶運揶揄:花弁が二枚合わさったような形の痣が浮かび上がっている。
雑貨巳津々:「うお……こりゃスゲェ兵糧丸が……」
雑貨巳津々:「いやそうじゃなくて」
雑貨巳津々:「アンタ、その出で立ちからするに機忍だろ?自分のメンテを怠ってるとは思えねェ」
雑貨巳津々:「この村自体に仕掛けがあるって考えた方が自然だろうな」
茶運揶揄:「お褒めに預かり。当機も同じことを考えていました」
茶運揶揄:「さらに警戒すべき点は、声です」
雑貨巳津々:「皆くたばってンのに声が聞こえンのかよ」
茶運揶揄:「あの囃子に混ざって……美しい声が。当機はそれに操られるように、歩いていたと」
茶運揶揄:「冬馬さんに助けられましたが、彼女は聞こえなかったそうです」
雑貨巳津々:「こェ~~よ!!NHK(Ninja Honchochi Housou)で年末にやってるドラマで何かそういうのあったわ」
茶運揶揄:「恐らくは、人ならざるものの歌声でしょう」
雑貨巳津々:「ますますもってエロ村度合いが増してきたな。一刻も早く抜け出してェぜ」
茶運揶揄:「なので雑貨さんも速攻操られて息絶えているのではないかと思いましたが。ご無事で何よりです」
雑貨巳津々:「アタシアンタに何かしたか??」
雑貨巳津々:「いや……まァ実際、ここら辺の村はヤベェ植物も多いからな」
茶運揶揄:「なんのことやら……」 木箱から出てきた笛がピューと鳴るよ。
雑貨巳津々:「ゲッチョーカの話聞いて思い出した。他にも【毒手】やらに使う毒草やらラリる兵糧丸の材料やら生えてるはずだ」
雑貨巳津々:「それにやられたのかも知れねェしな。アンタらがこれ以上エッチな目に遭わねえように教えてやンよ」
雑貨巳津々:という感じで 《野戦術》で感情判定をしたいです。
冬馬声:みつつちゃんが野戦術持ってるのそれっぽいな~
GM:なるほどね
GM:では夜戦してみるがいいぜ!判定をどうぞ
雑貨巳津々:2d6>=5 野戦術
ShinobiGami : (2D6>=5) → 4[2,2] → 4 → 失敗

雑貨巳津々:ほげええ
冬馬声:しんでる!!
茶運揶揄:みつっちゃーん!
雑貨巳津々:に…忍具 ありますか
茶運揶揄:無いザマス
雑貨巳津々:説明しよう!遁甲符というアイテムを持っていると他人の判定を振り直させることができるのだ!
雑貨巳津々:だが今回はなさそうなので自分で何とかしよう。
雑貨巳津々:神通丸を切ります。
GM:このままだと教えてる最中に食べた安全な草だと思っていた草でラリってもらうことになるぞ!
冬馬声:エリクサーを使えるタイプの人だ!
茶運揶揄:他二つの忍具の方が安心感があるのであまり持ち込まれないのだ。
GM:では振り直しをどうぞ!
雑貨巳津々:自分の判定を…振り直す!うおお!
雑貨巳津々:2d6>=5 野戦術
ShinobiGami : (2D6>=5) → 6[2,4] → 6 → 成功

雑貨巳津々:はあはあはあはあ
茶運揶揄:おめでとう!
GM:では成功!無事に野草の知識を授けることが出来ました
茶運揶揄:ET
ShinobiGami : 感情表(4) → 忠誠(プラス)/侮蔑(マイナス)

雑貨巳津々:エッチなのは死刑!
雑貨巳津々:ET
ShinobiGami : 感情表(3) → 愛情(プラス)/妬み(マイナス)

雑貨巳津々:LOVE……
茶運揶揄:侮蔑ちょっといいなってなってしまったw
GM:ひどいw
雑貨巳津々:他人の胸元をいきなり物色する女
雑貨巳津々:さげすまれても仕方ないですからね
茶運揶揄:忠誠で取ります……w なんて詳しいサバイバル知識だ!
雑貨巳津々:でもここは愛情で取るよ。何かこいつすげえ色っぽいな…
冬馬声:そんな……ためらわずに胸元を覗き込むのプロっぽくてよかったのに
茶運揶揄:プロか?
雑貨巳津々:プロとして――
冬馬声:やっぱりエッチな霧の侵蝕が進んでない?
雑貨巳津々:何だァ?”教育”いっとくか?
GM:これは霧のせいだから仕方ない……
雑貨巳津々:こっちはこんな感じで以上!
茶運揶揄:自分も以上です!
GM:あい!では二人が野戦を通して絆を深めた所でシーン終了と行きましょう
GM:次は1サイクル目最後のシーン、冬馬ちゃんの手番になるよ。
冬馬声:むんむん
GM:登場希望のキャラクターを指名してシーン表を振ってね
冬馬声:どうせなら二人どっちも仲良くしたいので、揶揄ちゃんとみつつちゃん両方を呼び出します。
冬馬声:で、シーン表!
冬馬声:HST
ShinobiGami : 月天に死の咲くシーン表((2D6) → 9[3,6] → 9) → 村人に出会い、忍具を渡される。お礼を言うために顔を上げると、そこには死体があるのみだった。「神通丸」を一つ獲得する。

冬馬声:おっ
雑貨巳津々:嬉しい嬉しい!出ます。
雑貨巳津々:怖すぎ
GM:では冬馬ちゃんは村人に出会って神通丸を渡されるようだね
茶運揶揄:出る出る
茶運揶揄:嬉しいのに怖すぎ
冬馬声:これどうしましょうか このシーンは神社の調査をしようと思ってたんですけど
GM:ふんふん。
雑貨巳津々:何か調べないと死ぬらしいしね
冬馬声:三人で村人にあってから調査するか、声ひとりで村人にあってから調査して神社について三人で話すか
GM:じゃあ神社の前で子供が蹴鞠とかで遊んでいる感じにしましょうか。
GM:あっそういうことね
冬馬声:最初から三人でいいかな?
雑貨巳津々:そっちのがスムーズだという噂が…ある!
茶運揶揄:折角だし私が雑貨さんを連れてきてたってことで、最初は別でもいいかも?
雑貨巳津々:あっ確かに
茶運揶揄:だが……一緒にいてもいい ウチら最強やねん
冬馬声:いや、でもそうですね。最初だけちょっと声だけでやらせてください。というのも
雑貨巳津々:どうせならここは声チャン一人にじっくりやって貰っても嬉しいかも
雑貨巳津々:おおっ
冬馬声:お礼を言うために顔を上げるとってあるから……w
GM:ふむ!では声ちゃんが一人で村人と出会ってひゅっ……ってなってもらおう
冬馬声:三人いたら誰か一人くらい視線向けてるだろ!
GM:まあその辺りはいくらでも調整効くと思うけどね……w
GM:では描写を初めていきましょう。
冬馬声:むんむん
GM:茶運が雑貨の様子を見に行っている間、君が二人を待ちつつ村の様子を眺めていると。
GM:ぽん、ぽんと小さなボールが君の足元へ転がってくる。そしてそれから遅れて小さな子供がボールを取りに君のところへ駆けてくるよ。
冬馬声:「む」
小さな子供:「……」
冬馬声:靴の側面で軽くボールを受け止め、そのままふわっと蹴り上げて自分の手の中に落とす。先程習ったパンツが見えない蹴りだ。
冬馬声:「こんばんは。あなたのボールですか?」
小さな子供:「……」子供はそれには答えず、近くで足を止めて、じっと君の顔を覗き込む。
冬馬声:「大丈夫です。怪しいものではありません」
小さな子供:「お姉ちゃん、これあげる」
小さな子供:そう言って子供は突然君に向かって丸薬、神通丸を差し出してくる。
冬馬声:「(ここで何があったのか、もし知っているなら事情を……聞きたいですが) (子供を巻き込んでしまうと申し訳ないですね)」
冬馬声:「貴重なおくすりですよ。いいんですか」
小さな子供:「うん。もういらないからあげる」
冬馬声:「…………」
冬馬声:「そうですか。では、ありがたく頂きましょう」
冬馬声:「ありがとう」 頭を深々と下げます。
冬馬声:「それから、お約束します」 頭をさげたまま。
冬馬声:「あとであなたをちゃんと探して」「このボールはお返ししますね」
冬馬声:顔を上げます。
小さな子供:ひゅうっ、と風が吹く音が聞こえる。君が顔を上げると子供の姿は既にない。
GM:辺りには、先程と同じように村人たちの死体がぽつりぽつりと横たわっている……。
冬馬声:「……」 その中の死体の一つに、先程まで喋っていた子供らしき姿を見つけ
冬馬声:そっとボールを横に置いたあと、ぺこりと一礼して去っていきます。
冬馬声:……というあたりで、神社に関する調査判定をしたいです! これは技能を宣言すればいいのかな?
GM:その通り!どの技能で判定したいかを選んで、その技能でどうやって判定を行うのか理由をつけて宣言してみるのだ
GM:あまりにも良くわからない使い方だとGMやプレイヤーからツッコミが入り、別の特技でやろうねって事になったりもします。
GM:例えば骨法術で瓦割りを披露することで村人の関心を引き情報収集するぜ~!と宣言しても
冬馬声:www
冬馬声:狂人すぎる
GM:今回は村人は皆死んでるのでそんな使い方は出来ません、と言われたりするよ
雑貨巳津々:瓦割を信頼しすぎだろ
茶運揶揄:妖術分野の特技がわりとこじつけやすいですぜ
GM:状況やロールに合わせて適切な技能を選ぼうね
GM:という事でどんな技能を使って判定するかな?
冬馬声:最初は兵糧術を考えていたんですけど
GM:ドーピングコンソメスープを作って情報収集能力を高めるのかな
冬馬声:せっかく今のシーンがあったので、言霊術にしようかな。真摯に子供の霊と向き合ったから
茶運揶揄:それでは愛情の感情修正を投げますよ~! +1!
冬馬声:疑問を口にすると、神社の手がかりを指さしたりして教えてくれる霊が一瞬ぼわっと出てきたり……
GM:なるほど!村人たちの魂が導いてくれるというわけね
GM:とてもいい演出だと思います!判定をどうぞ。自分が持っている技能の目標値は5になり
GM:2d6で5以上が出れば成功になるよ。
冬馬声:……あっそうか!? これ別に自分が持ってない技能を指定してもよかったんだ!?
GM:それでもOKです。ただ、その場合は代用判定と言って
GM:使う技能から一番近い自分が持っている技能を使って、代わりに判定することになるよ。
冬馬声:言霊術から一個離れた幻術だったら目標値6で判定だったというわけ
冬馬声:今回は言霊術で判定します。いくぞ~
冬馬声:2d6
ShinobiGami : (2D6) → 5[2,3] → 5

冬馬声:あぶなっ
茶運揶揄:+1だから大丈夫大丈夫
GM:その判定は自分が技能を持っている判定と異なり、指定された特技と持っている特技が離れているマスの個数分目標値が上がるわけ
冬馬声:あっそうか! ありがとう揶揄ちゃん!
GM:幻術の目標値もそういう事!では成功したので
雑貨巳津々:感情修正はめちゃくちゃ有効なのでどんどん使っていくのがおススメだぜ
GM:神社の秘密が明かされますね。
GM:神社の秘密は拡散情報と言って
GM:秘密を開けた人だけでなく、全員に公開される秘密となっています。なので面に貼るよ
冬馬声:ソーシャルディスタンスしてない
雑貨巳津々:神社の秘密はもうガバガバ
GM:神社の【秘密】
拡散情報。神社の中では、幽霊と化した四人の宮司たちが、祭壇を囲み耐えること無く祝辞を唱え続けている。
奇妙なことに、祭殿には一枚の扉が据え付けられている。PCは全員「宮司たち」の【居所】を獲得する。
「宮司たち」「奥の院」のハンドアウトが公開される。

GM
・宮司たち
名もなき神社の中で、死してなお、一心不乱に祝辞を唱え続ける宮司たち。
いかなる呼びかけをしても返答がない。その姿は、幽鬼が如く鬼気迫るものだ。
彼らの目的は一体……。
PCは自らのシーンで「宮司たち」に戦闘を仕掛けることが出来る。
戦闘には四人の「宮司」が登場する。
「宮司」は攻撃や回避といった行動を行わず、生命力以外のデータは存在しない。
この戦闘は「戦闘に参加するPCの数+1」ラウンドが経過した時に終了する。

冬馬声:攻撃も回避もしないの逆に死ぬほど怖くないですか?
GM
・奥の院
「江渡那村」にある名もなき神社の最奥。
厳重に封印が施されており、忍者であってもこれを破ることは難しい。
祭壇に備え付けられた赤銅の扉からしか入ることが出来ず、また扉には鍵がかかっている。
このハンドアウトはプライズ「赤銅の鍵」を所持しており、
かつ「花印」が2枚以上刻まれているPCしか情報判定の目標にすることが出来ない。
3サイクル以内にいずれかのPCがこのハンドアウトの【秘密】を獲得しなかった場合、セッションは終了する。

冬馬声:スタンプカード、ここで役立つんだ!
GM:宮司達の生命力は2みたいですね
GM:ではこんな感じのことがわかったので、少し描写をしていきますか。
冬馬声:むん!
冬馬声:明かされた情報が結構多かったので
冬馬声:ナケミンさんとカムリさんがよければ、個別にこれらの情報を調べてきて持ち寄った感じでどうですか?
茶運揶揄:じゃあそうしましょう! 茶運と雑貨さんは奥の院を見てきた感じで
冬馬声:ムンムン! 声は霊に助けてもらって神社とか宮司について知りました
雑貨巳津々:え~助かる!ありがたいぜ
GM:では描写していきましょう。茶運達と合流した冬馬は、町外れの神社へと足を踏み入れる。
GM:神社の敷地は広大で入り組んでいたが、君たちはなにかに導かれるようにして、神社の中で祝辞を唱え続ける宮司たちと
冬馬声:「……ふむふむ。そうですか」
GM:神社の奥にある、厳重な封印が施された赤銅の扉を発見するよ。
冬馬声:「あちらだそうです」 時折独り言をつぶやき、不思議なほど迷いなく進んでいく。
冬馬声:「ありがとうございます」
雑貨巳津々:「うわ、すげェな。比良坂の忍巫女とかもビックリの霊感度だぜ」
茶運揶揄:「冬馬さん、操られてはいませんよね?」
冬馬声:「はい、大丈夫です。先程伝授していただいたパンツが見えない蹴りもちゃんと使えますよ」
冬馬声:「村の方の霊が……いえ。とにかく大丈夫です」
茶運揶揄:「なら大丈夫ですか……」
雑貨巳津々:「まァ……難しい所だけどさ、おとちゃん多分、自分で『ありがとうございます』言える子だろ?」茶運さんに
雑貨巳津々:「それに操られてるならパンツどうこう言わねェって」
雑貨巳津々:「いや最近のふしだらな作品は言うのか?どうでも良いか……」
宮司達:「sbgi……aawefi……baigbiaf……!」
冬馬声:「パンツの話はひとまず置いておいて……この状況、お二人はどう見ますか?」
冬馬声:「明らかにまともではない方々と、施錠された扉。……力づくでなんとかなるでしょうか?」
宮司達:君たちがすぐ近くに来ても、宮司達はそれに気づかず一心不乱に祝辞を唱え続けていた。
茶運揶揄:「こちらが、囃子の正体ですか」
雑貨巳津々:「これがさっきアタシが諸事情あって喰っちまった毒草の幻覚じゃなけりゃ」
茶運揶揄:「扉を観察してきましたが、何やら呪的な封印がされている様子です」
宮司達:今なら彼らに戦いを仕掛けることも、倒すことも、そう難しくはないように思えるが……
雑貨巳津々:「クソ面倒なことに巻き込まれたな。鍵穴があった……多分それでしか入れねェ」
冬馬声:「雑賀さんには後で食べられる野草の見分け方を伝授したほうがいいかもしれませんね」
雑貨巳津々:「おっ何だ?アタシはスナイパーだぞ!コラ!」
茶運揶揄:「鍵があると思えてなりませんね……それも、村人に倒れている理由と密接に関係した」
雑貨巳津々:「ああ。茶運の言う通り、結界術か何かだろ。鍵って縛りを付けて閉鎖を強化してんじゃねェのか」
冬馬声:「なるほど。結界術には疎いので勉強になります」 雑賀さんもちゃんと忍びなんだなあと思っている。
雑貨巳津々:「ともかく、今後の方針を決めようぜ。情報が出そろっては来たが、代わりに解らねェことも増えた」
冬馬声:(めちゃくちゃ顔に出ている)
冬馬声:「はい。個人的には、そこの方々の迅速な無力化を提案します」
冬馬声:「この状況下で一心不乱に儀式を続ける方々を放っておいていいことは、あまりなさそうですので」
雑貨巳津々:「アンタは演技の勉強をした方がいいな。だがまァ、それには諸手を上げて賛成したいところだ」
茶運揶揄:「そうですね。ひとまず神社の奥…『奥の院』とでも呼びましょうか。そちらは後回しで」
雑貨巳津々:「怖ェ~~~んだよアレ!!!よく解らない言葉喋ってるしさァ!」
茶運揶揄:「仕掛けるのは構いませんが、どちらが?」 戦闘苦手なんだよな~という空気を出している。
雑貨巳津々:「幸い戦闘力自体はヘボそうだ。狙撃忍としての勘がそう言ってる」サングラスをニヤリと上げる。
冬馬声:「こっちを見向きもしませんしね。不気味です」 スカートを微妙にめくりあげて(くノ一の術)挑発しているが、まったく視線を向けられない。
GM:一応ルール的な話をすると
GM:誰かが戦闘する場合、シーンプレイヤーと戦闘を仕掛けられたプレイヤーのどちらかに感情を持っていれば
GM:他のキャラクターもその戦闘に参加……乱入することが出来るよ。
冬馬声:ほ~!
冬馬声:冬馬がシーンプレイヤーの場合、揶揄ちゃんは入れるとして
冬馬声:揶揄ちゃんに感情取ってるみつつちゃんもこれるのかな?
茶運揶揄:それはできないのだ
冬馬声:そうなのか!
雑貨巳津々:そう、チェーン発動はしない 残念だが…
GM:最初に戦闘を起こした人、または挑まれた人に感情を結んでないと出来ないのだ
茶運揶揄:あくまで戦闘を仕掛けるか、仕掛けられたキャラクターに感情を持っている必要がある
茶運揶揄:私が戦闘を仕掛けると三人で挑めるので楽ですが
冬馬声:ああ、だから『戦闘に参加するPCの数+1』ラウンドなんだ
GM:後から乱入した人に感情を持っていてもそれに続いて乱入!という事は出来ない
雑貨巳津々:だから三人同時にエンカウントするには
GM:だからもし皆で戦いたい場合は、PC全員に感情を持ってる茶運さんが戦闘シーンを起こすといいかもねという話でした
茶運揶揄:ただ、そうなるとドラマシーンでしか使えない【特別講義】の使用チャンスが減っちゃうのよね
冬馬声:戦闘が長引いてなんかイベントがあるのも嫌だけど、どうしようかねえ
雑貨巳津々:それか一回みつつ-こえで感情取っといて
GM:ラウンド数で考えるなら、データ的には二人で3Rあれば皆殺しにできるかも?何もなければですが。
茶運揶揄:一応二人で挑めば、生命点2×4人を3ラウンドで削るのは、いけるのではないかしらと言った感情。
雑貨巳津々:秘密を伝わる状態を構築しつつ、次の人の手番で戦闘 みたいなことも可能 手番が怖いけど
茶運揶揄:回避もしないそうだしね。
茶運揶揄:流石にもう感情判定に回す手番はないかなあ。
雑貨巳津々:実際攻撃も回避もしないなら、二人でも良いのではないかと思う
雑貨巳津々:見えてるだけであと四個あるしなあ
冬馬声:そっか、終了するってことは
冬馬声:手こずると4人殺しきれない可能性があるのね
茶運揶揄:まあよっぽど……命中判定ミスらなければ……?
茶運揶揄:といってもまだわからないですね……
雑貨巳津々:茶運びさんは裂牙を持っているので
冬馬声:一人で挑むという選択肢はなさそうだから、『揶揄つつ』『揶揄こえ』『三人』のどれかかな~
雑貨巳津々:【居所】を所持している相手に対しては限りなくギャンブルのリスクを減らすことができるはず なので揶揄つつか揶揄こえの二人で良いかも
冬馬声:三人で戦う予定で参りましょう!
冬馬声:マスターシーンもあるから、マスターシーンがめちゃくちゃやばかったら
冬馬声:みつつちゃんを生贄にして私と揶揄ちゃんは帰りましょう
茶運揶揄:w
雑貨巳津々:うおおお!三人で行くぜ!
雑貨巳津々:三人で行くって言っただろ!
雑貨巳津々:(十字架に縛り付けられてホシノ顔をしている巳津々)
茶運揶揄:「……では、私がちょっと手を出しますので」
冬馬声:「手早く、三人で片付けるのはいかがでしょう。せっかく集まっていますし」
冬馬声:「なにより、お二人の腕前が見れるのは嬉しいです」
茶運揶揄:「ええ。お二人は後から詰めをお願いしますね」
雑貨巳津々:「陽動」茶運さんに。「強行手」冬馬さんに。「狙撃兵」自分を指さす
雑貨巳津々:「悪くねェな。即席だが確実な作戦だ…パパっとノしちまおうぜ」
冬馬声:「バランスがよくていいですね。今回は後ろから撃たれる心配も……ない……」「……はずですし……」
茶運揶揄:動かない相手に仕掛ける……危険度は高いが、だからこそ戦闘が苦手な自分が受けるべきだ。
冬馬声:めちゃくちゃ不安そうな顔をみつつちゃんに向けている。
雑貨巳津々:「あっ、おい、コラ!これだから最近の若者はす~ぐリスクヘッジに走る!!」
茶運揶揄:「毒抜けてます?」
雑貨巳津々:「やっぱりおたくちょっとアタシのこと嫌いだろ?」
茶運揶揄:ピュー、と笛が鳴る。
雑貨巳津々:「まァいいさ。この腕を見たら、きっと驚く」ふんと鼻を鳴らす。
冬馬声:「そんなことありません。もし毒がどうしても抜けないようなら、先程村の方から頂いた神通丸を差し上げようかとも思っているくらいですよ」
雑貨巳津々:「やだよ、大事なモンなんだろ。とっとけ」
茶運揶揄:「とりあえず、狙撃するためには離れなければ」
雑貨巳津々:「金にもなんねェなら、アンタにしか使い道がない……そうだな。アタシは狙撃ポイントに行く」
冬馬声:「はい。一旦準備を整えて、揶揄ちゃんの合図で開始にしましょう」
茶運揶揄:「一旦部屋から出て、陣形を組みなおしましょう」
冬馬声:「ふふふ」
冬馬声:「いえ。村人さん達のことを思うと、笑うのは不謹慎ではあるのですが……少しだけ嬉しいですね。共闘は」
雑貨巳津々:「そうだな。スカートも直しとけよ……あァ、そうかい」ゴルフバッグを担いで神社から出て行こうとしたが、足を止める
冬馬声:「たくさんの技を見て、たくさん強くなれます」 柱の影に隠れる。配置についた。
雑貨巳津々:「……なら、アタシの技は真似すんなよ」
雑貨巳津々:「死ぬぞ」ぽつりと零す。そのまま神社から、影のように消える。
GM:では、君たちが戦いの準備を始めた所でシーンを終了しましょうか。
GM:---
GM:・マスターシーン/咲き誇るは死出の花
GM:君たちが宮司達を見つけ、戦闘へ入ろうとした直前。
GM:突然、神社の外。村の中からガタガタガタガタと、何かが揺れる音が聞こえてくる。
GM:そして、倒れ伏し死んでいたはずの村人たちの口から
:「ア、ア、アアア」
:「アアッアアアアアッ、アアアアアッ」
GM:といううめき声が上がり始めるよ。
茶運揶揄:「……」 外へと顔を向ける。
茶運揶揄:「お二人とも、襲撃は一時停止です」
冬馬声:「はい。今度は私も聞こえました」
雑貨巳津々:「うっぷ……気持ち悪……」口許を抑えて転がり込んでくる
GM:一体だけではなく、村に倒れていた全ての死体が震え、うめき声を上げているようだ。
雑貨巳津々:「毒の次はゾンビかよ。勘弁してくれ」
茶運揶揄:足早に境内へ。悍ましい様子を目の当たりにする。
:「ア、アアアア、アッ、アッ…………」
GM:そして、その動きが一斉に止まると
???:村人たちの口から、植物の「芽」が顔を出し
冬馬声:「おぅ……」
???:君たちの目の前で恐ろしいスピードで成長を始めると
???:一輪の美しい花を咲かせる。
???:君たちの中には、その花を見たことがある者もいるかも知れない。
月寵花:それはこの村の名産品、「月寵花」と呼ばれている花だった。
GM:まるで早送りの映像を見ているかのように村中で「月寵花」は咲き乱れ
冬馬声:「”月寵花を芽吹かせる方法を調べよ”……私、今回、そういう仕事なのですが」
GM:君たちの居る神社まで、村中がクラリとするほどの甘い香りで満たされます。
冬馬声:「こんなに趣味の悪い特産品があるとは、正直予想外です」
茶運揶揄:「恐れ入りますが……うぐっ」 匂いに眉をしかめる。
茶運揶揄:「調査結果を持ち帰るのは、まだ遠そうですよ…」
GM:その香りを嗅いでいると、君たちの思考はだんだんとぼやけていき、変わりに胸の奥から陶酔するような多幸感がこみ上げてくる。
雑貨巳津々:「悪いが、金にすらなんねェな、こりゃ……」ぐらり、と視界が傾ぎそうになる。
GM:という感じで、君たちは《香術》で判定を行ってください
雑貨巳津々:「こんなこと続けてたら、早々に売る相手、が、はァッーー」
茶運揶揄:《香術》はヤバい! 遠い!
冬馬声:香術……!
雑貨巳津々:ここは茶柱さんに感情判定投げます
GM:花の香を嗅いでいる内に、君たちはその生え方のおぞましさを忘れて
冬馬声:CとかDのマス目も1マスと数えると以前教わったのを記憶しているため
冬馬声:一番近いくノ一の術で判定しよう。難易度+2だから7かな……
GM:この花を見続けていたい、香りをもっと感じていたいと思うようになっていくよ。
茶運揶揄:《衣装術》から10……雑貨さんに修正貰って9ですね! ありがとうございます!
冬馬声:やば~~
冬馬声:こっちはもう補正投げられない!
GM:この判定に失敗したPCは「花印」を一つ刻まれます。
雑貨巳津々:あ、キャラシートの『判定』ってところを選択すると
雑貨巳津々:自動で指定した特技を判定してくれるという機能があるのだ
冬馬声:ほんとだ!!!
冬馬声:こっぽのほうが近いじゃん!
雑貨巳津々:骨法!
冬馬声:いや近くはない。同じだ。
冬馬声:くノ一にしよっと
茶運揶揄:振ります~~ 怖いよ~!
茶運揶揄:2d6+1>=10
ShinobiGami : (2D6+1>=10) → 10[4,6]+1 → 11 → 成功

GM:では皆さん補正を投げたりしたら判定を行ってみてね
冬馬声:2D6>=7 (判定:九ノ一の術)
ShinobiGami : (2D6>=7) → 8[3,5] → 8 → 成功

雑貨巳津々:2D6>=7 (判定:骨法術)
ShinobiGami : (2D6>=7) → 9[3,6] → 9 → 成功

茶運揶揄:成功するんじゃなあ……
雑貨巳津々:やったぜ。
冬馬声:優秀~
GM:ちっ……冬馬ちゃんやサイカさんにも淫紋を刻むチャンスだったのだが……
茶運揶揄:ちっ……
GM:では成功。君たちは香りの持つ魔力に飲まれず、我に返ることが出来るよ。
雑貨巳津々:自分の顎を掌底で打ち、意識を取り戻す。
冬馬声:「一部の忍が使う香に似てますね。催眠だとか媚薬だとか、そういった類の……」
雑貨巳津々:「ふ……ふざけんな!こんなもんが金より魅力的だなんて認められるワケねェ~~だろ!」
冬馬声:「訓練を受けていてよかったです」
茶運揶揄:木箱の側面が開き、気付けの香を焚いている。
冬馬声:ふるふると首を振ると、虚ろだった目が元に戻っている。
茶運揶揄:「参りました。匂いには敏感なつもりだったのですが」
雑貨巳津々:全身から甘い汗が噴き、髪が数筋額に張り付いていた。
茶運揶揄:「これほどに、充満していたとは……気づきませんでした」
冬馬声:「香水にしたらいい匂いだとは思うのですけどね」
雑貨巳津々:「これを喰らい続けたらやべェぞ。有害植物だ!伐採するしかねェ!」
GM:実際、この村で採取された月寵花から作られた香水は、忍びの中でも重宝される忍具でした。
冬馬声:ほんとにあった!
GM:切り落とすとしても、花は既に村中で咲き誇っています。全てを刈ろうとしたらかなりの時間がかかるでしょう。
雑貨巳津々:「ワシントン条約とか……批准しとけよ!こんなもんで作る忍具なんて、ろくな使い方が思い浮かばねェぞ」
GM:その間宮司達や、未だ姿の見えない夜鷹を放置していいものかどうか……
冬馬声:「どうにも不可解な点があります。月寵花は、特産品として名の通った代物です」
冬馬声:「毎回収穫するたびに村が全滅していたら、特産品としては成り立たないですよね」
冬馬声:「やっぱり、特殊なケースなのではないでしょうか?」
茶運揶揄:「月寵花の生態が変わったか、あるいは変えた者がいるか」
GM:この村で何があったのか……。宮司達の祝辞に関係があるのか。あるいは夜鷹か、まだ見ぬ妖魔が関わっているのか
GM:秘密はまだ多い。むせかえるような甘い香りのなか。君たちは何かが手遅れになる前に、行動を起こさねばならない。
茶運揶揄:「いずれにせよ、すべて伐採するのは非現実的」
茶運揶揄:「心当たりを潰していく……まずは、宮司を片づけましょう」 ふたたび境内に戻るよ。
雑貨巳津々:「うう、クソ…もうちっと真面目に訓練受けときゃよかったぜ。ボーっとする」
冬馬声:「よかったら、今度うちへどうぞ。訓練に使う媚薬が色々ありますから」 みつつちゃんに。
雑貨巳津々:サングラスを掛け、こちらも狙撃地点に帰投していこうとして
雑貨巳津々:「あっ えっ!?」
冬馬声:「うちへ遊びにくるためにも、ここで倒れちゃダメですよ」 言うだけ言って境内に歩いていく。
雑貨巳津々:……既に姿は消えていた。
雑貨巳津々:「やっぱり、どういう教育受けてンのか全然わかんねェ……」
GM:---