『ギンディアナ氷結電脳書院』(GM:ぺんさん)
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GMore:GMになる
"超脳風水伯"玄冬:お
"超脳風水伯"玄冬:お
GMore:適当にキャラコピって数字書き換えるとラクでいいですよ
GMore:キャラのコマを右クリック→チャットパレット表示でダイスボットと名前色指定して固定しておける
GMore:マップ切り替えの際に地形に飲み込まれるリスクがあるからメニュー画面(?)ではキャラクターをちょっとどかしとこう
リディア・スミルノフ:ユドナリウムこれ癖がめっちゃつよい
GMore:そうなんすよね
寿萌花:こんばんわ~
GMore:「画像」を開き、立ち絵をドラッグ&ドロップ
GMore:コピー君をコピーして名前と立ち絵とスペックかえるとラクだといわれてます
GMore:あまりに操作感変すぎるからなれるのに暫くかかると思うんですけど、その分ちょっと変な事出来るから俺の願いを叶えやすい
正玲諷呀:こんばんはー
GMore:こんばんはー
寿萌花:こんばんわ~
GMore:このマップが今回プレイヤーの皆さんに対処してもらう西日本の山奥、『竜宮町』です
GMore:対戦よろしくお願いします
GMore:電車は1時間半に1本通ります
志木倫堂:田舎! よろしくお願いします
正玲諷呀:アイコンの追加どうやるんだ、これ
寿萌花:M県っぽいなーと思ったらM県だった
GMore:左メニューから「画像」を開いて使用画像をドラッグ&ドロップ
GMore:接続情報のところから画像設定もできるんだけど
GMore:マップの左上に「コピー用」キャラがおいてあるんで
GMore:これをコピーして数字を弄り得みたいなところがあります
正玲諷呀:OK ありがと
リディア・スミルノフ:いや、チャットパレットから発言しないと文字色変わらないのかな
GMore:一応「あなたの色とニックネーム」の所からでも色は変えれる
GMore:今回は「コマ」を使ってボードゲーム風に遊んでいきます
志木倫堂:マップすごいよね
GMore:俺の完璧な計算に問題があったら急に移動力10倍とかになるかもしれないけど
寿萌花:凝ってる
GMore:それは来世の俺にフィードバックされるので許してね
GMore:では改めてこちらで。本日からよろしくおねがいしまーす!!!
寿萌花:よろしくお願いします!
そごう:よろしくお願いします
正玲諷呀:よろしくお願いします
GMore:』を使用して遊んでいきます 神と戦うクソデカバトルやるの好きすぎるからこればっかやってる
リディア・スミルノフ:よろしくお願いしま~す
GMore:では今回の導入/トレーラー!
──ざあざあと雨が降っている。
灰色の空から絶え間なく降り落ちる冷たい雫が、夏の名残熱を拭い去ってゆく。
近畿地方。M県大南郡竜宮町。
名水で知られる山間の地方都市には、少しだけ奇妙な秋祭りの風習があった。
十数年に一度、強く長い秋雨が降る年に、町の中心、『蓬莱湖』で行われる『ミカガミ祭』。
それは河川の氾濫を鎮めると同時に、豊穣を祈る祭りであるという。
曇天に覆われ、降りしきる雨の中で行われる神楽、楽しげに飾られた街並みに開かれた出店。
天測によって導き出された周期で行われてきたその祭りに、今年は暗雲が立ち込めていた。
中秋の名月が近づき、祭りの続くその夜、彼らは湖を泳ぐ虹色の龍と、水底に沈む豪奢なる宮殿を眼にし──
…誰もそれを疑問に思うものはいなかった。──ここは神の住まう湖である…それが当然のものと認識されていた。
分類名"神性圏界<ドミニオン>"。『神』の支配権を象徴する特殊なワーディング。
UGN並びにFH、異能の先導者たちは、この圏界の顕現に際して調査隊を派遣したものの、帰還者は少ない。
伝承があった。禁足の山の奥に潜む、山を幾重にも巻く巨大なる怪異の首領。
『それ』が率いたとされる異形のものども。まつろわぬものども。彼らは、『足』である。
彼らは狂える頭の命ずるままに、あらゆるものと敵対しようとしている。
UGN神禍討滅局"エトランゼ"は、この異常なる事態に際し──先んじて、僅かな人員を送り込む事に成功した。それが君達だ。
狂える神禍を討滅せよ。想定される神格は以下。
一つ、水底の宮に住まうもの。
蓬莱に住まい、竜を従える虹の神。
一つ、禁足の山を牛耳るもの。
無数の足持つ、悪なるものの神。
一つ、今はまだ見えぬもの。
そして、彼らの従える、異形なるものども。
GMore:こんな感じで……舞台は20XX年、秋!
GMore:山奥の邪悪な町で、邪悪な怪異と戦うのが今回のテーマになります
GMore:狂える神禍を討伐せよ!
GMore:と言うわけで、この山奥の事件に挑むキャラクターの自己紹介をお願いしていこうと思います。
GMore:シャワー浴びる的なのも考えると時間に余裕あったほうがいい気もするし普通にPC1~4の順で…1以外多分適当なんだけど
GMore:リディア→志木→正玲→寿さんの順番でお願いしようかな。本当は2が正玲君なんだけどOPPC1・3 PC2・4って言うのも変な気がするし
GMore:固めます
志木倫堂:おけおけ
リディア・スミルノフ:むんむん
寿萌花:ハイサイ
正玲諷呀:ok
GMore:では改めましてPC1 リディア・スミルノフさんお願いします
リディア・スミルノフ:はーい
リディア・スミルノフ:
リディア・スミルノフ:リディア・スミルノフです。以前はマスターアビスシリーズのNPCとして登場してたりしたFHセルリーダーだよ。
リディア・スミルノフ:FHといっても不慮の事故で半ジャーム化して行き場のなくなった人たちのカシラみたいな感じで、わるいやつではない感じです。
リディア・スミルノフ:最近は半分くらいNPC運用してたがゆえにいろいろな設定が生えがちですが、基本的にはぼんやりしてる旅人です。
リディア・スミルノフ:性能はソラリス/ウロボロスの交渉アタッカー。大昔に交渉攻撃の演出に悩んだ結果、呪文詠唱による幻獣召喚という裏技を編み出し
GMore:うす。湯ノ浦っていう所のえらい人らしい NPCカードとして出演してた時はめちゃくちゃ優秀なカードだった
リディア・スミルノフ:それ以来クオンタムPCの中でもレアな交渉アタッカーとしてがんばっています。
リディア・スミルノフ:アビスシリーズは完結させたので、湯ノ浦のことはガッツリ忘れてくれてもいいですからね!
リディア・スミルノフ:無理に絡めようとするとめっちゃ重そう……でも湯ノ浦やらアビスの時の話が出る分には全然歓迎です
GMore:了解!!今回はその辺は話には全然絡まないんですが
正玲諷呀:クオンタムさんのメインキャラの一人だぜ
GMore:どっかでそれ関連の設定穿って許される遊び心を入れるつもりです。
リディア・スミルノフ:わ~い
GMore:うす。ありがとうございました。一応HOはこちら
リディア・スミルノフ:性能は交渉アタッカーです。コンセがないので高めの固定値で殴るだけ。
リディア・スミルノフ:神の御言葉がシナリオ3回までだけど装甲無視だしフェイタルヒットあるし割と大丈夫だとおもいます。よろしくね。
GMore:シナリオ3回系もシナリオ中何回か回復フェーズが挟まるのであんまり節約しなくても大丈夫です。(追加情報)
GMore:うす。今回は気持ちよくなってもらおう
志木倫堂:激戦の予感だぜ
GMore:よろしくお願いします!ではHO
HO1:リディア・スミルノフ(PL:クオンタム)
君は世界・日本各地を旅しながらUGNのイリーガルとして活動する事もある魔術師だ。
君は旅をしている最中、君の前に姿を現した風水師、UGNの協力者を名乗る老人口調の青年からレネゲイド事件への協力を要請される。
調査対象は特殊なレネゲイド・ビーイング…神格を象るオリジン:レジェンドによって切り取られようとしている一つの町。
ここ数十年、それが支配する山に住まう異形によってUGNやFHより隔絶され続けていたものが綻びを見せつつあるという。
GMore:今回のミッションは…日本の田舎!
リディア・スミルノフ:田舎にはおかしな神様も多いもんね
GMore:聞いた話によると自分のことをニンジャだと思っているらしいです
GMore:ではありがとうございました。そのまま志木君にお願いしよう。今回のリディアさんのおとも。
GMore:PC2 志木倫堂さんお願いします。
志木倫堂:ウィッス
志木倫堂:
志木倫堂:志木倫堂です。YAKARAめいた高校2年生。
志木倫堂:元FH実験体で、すごい熱い炎が出せます。
志木倫堂:かつてはFH時代に人間並みの扱いを受けていなかったことをかなり気にしていましたが、今は割と落ち着いています。文化人を主張しがち。
GMore:凄い炎タイプの男
GMore:今回はなんか和風伝奇…?なんで…?文化?っぽい話題が結構…出る…はずです
志木倫堂:ついていけるだろうか……
志木倫堂:それなりの歴戦であり、何人かに師事して能力のコントロールを覚えてからは強力なオーヴァードになりました。
志木倫堂:能力はピュアサラマンダーであり、不安なダイスから高い攻撃固定値のRC攻撃をします
志木倫堂:ピュアなので強い高係数エフェクトが一杯取れ、250点+αとなっても氷熱を最大取得していない。
志木倫堂:カバーリングとかやりつつ装甲無視で頑張ります よろしく!
GMore:うす!!ユーティリティ~
GMore:志木倫堂のHOはこちら
HO2:志木倫堂(PL:そごう)
君はUGNのイリーガルとして活動しているオーヴァードだ。そして、リディア=スミルノフの友人でもある。
君は彼女の剣としてこの事件を解決すべく選ばれ、雨天の町へと踏み入る事となる。
GMore:これはマジでそうなんだけどリディアさんの相棒かつ、炎属性として戦って貰う必要があるらしいです
志木倫堂:属性不利!
志木倫堂:だがリディアのためとあらば手伝わないわけには行かないぜ
GMore:うっす!!!手伝ってくれて助かります!
GMore:ありがとうございました!!
志木倫堂:頑張るぞ~
GMore:ではPC3 正玲諷呀君よろしくおねがいします
正玲諷呀:
正玲諷呀:PC3の正玲諷呀です。神禍討滅局のチルドレン、枠としては体制側の怪異事件のプロフッショナルと言う事になりますね。
GMore:っす。今回の怪異事件側の代表組の一人。
正玲諷呀:性格は、僕様系ではあるけど、礼には礼を無礼には無礼を返す、ある意味わかりやすい男です。
正玲諷呀:喧嘩も売られない限りは平和思想ですよ。また合理的に物事を判断するきらいもあり非人道的判断がギリギリのところで発動するかもですが
正玲諷呀:他のPCが嫌だなー。って言えば、じゃあ他の手段考えようか。って言う程度には柔軟です。
GMore:否定される前提の血の通ってない選択肢好き
正玲諷呀:シンドロームはモルフェウス/サラマンダー。Dロイスは賢者の石。聖剣の王者と同質の切れ味と現象を引き起こす剣を作り出すことが出来ます。
正玲諷呀:つまりインフィニティウェポンとリーサルシャインで丁度攻撃力が聖剣の王者と同じになると言うハッタリですね。
GMore:これ美しくて好き。
正玲諷呀:賢者の石でC-2でまったく同じ現象が再現できます。さらに、その剣の間合いは無限!!
正玲諷呀:《フレイムタン》を取得してるので、マジで射程が無限であると言うハッタリです。
GMore:今回はマップが広いのである程度射程無限の使いどころがあると思います。使わせたいところ
正玲諷呀:まあ、そこに咎人やらクリスタライズやら剣精が乗るので、割と安定した戦闘能力があると思います。それと先陣の火を取得したので、早く殴りたいなぁ。って思ったら早く殴れる。
正玲諷呀:と、そんなやつです。よろしくお願いします。
GMore:うす。よろしくおねがいします!!
HO3:正玲諷呀(PL:白金)
君はUGN神禍討滅局"エトランゼ"の一員であるオーヴァードだ。
西日本にあるこの地方都市は、この土地の支配者たる異形によってUGN・FHの干渉を拒絶するように治められてきた。
神性圏界の兆候を感知したのは本来、大陸の中華圏を担当している"エトランゼ"への仙道界からの出向局員である『玄冬』。
大陸の仙道による干渉があったものとして、同じく中華圏での神性圏界に対処したものとして君に白羽の矢が立った。
GMore:正玲諷呀君のHOはこちら。あと、シナリオ上皆に現地民の女が同行します。
"月拳"銀 桂花:こういう女です。『月拳(げっけん)の銀桂花(しろがね けいか)』。見ての通りパンチとキックで戦うパワーファイター
"月拳"銀 桂花:「っしし」って感じで喋ります。人当たりは普通。よろしくおねがいします
正玲諷呀:しろがねさん!よろしくお願いします!!
GMore:こちらこそよろしくお願いしますしろがねさん!
GMore:ではPC4 寿萌花さんよろしくお願いします
正玲諷呀:Wしろがねでやっていこうぜ!!クソ怪異を倒しによー!
寿萌花:アイサー
GMore:植物学者…植物学そんなに詳しくないけど設定にからむ
寿萌花:
寿萌花:寿萌花(ことぶきもか)です。UGN所属の植物学者。
寿萌花:(僕もそんなに植物には詳しくないから雰囲気で何とかするよ!)
寿萌花:各地で趣味と実益を兼ねた植生調査などを行い、ついでに異常の調査とかをしているよ
GMore:うす。今回は異常の調査をしてもらうっす。
寿萌花:神禍討滅局さんはお得意様という感じですね
GMore:植物に関わる神とか植物に影響を与える神とかめちゃくちゃいるんですよね 豊穣のやつとか
寿萌花:いそう~
寿萌花:咥えている煙草……のようなものは自作の薬草を配合したもので
寿萌花:非常時には武器にもなるぞ
GMore:自作のヤク!
寿萌花:性能的には射撃の支援型 チョト攻撃モデキルネ
寿萌花:支援射撃と力の霊水でダイスとダメージをプレゼントだ
GMore:アザス!支援出来て殴れも出来るのはマジで強いな……
寿萌花:そんな感じです!初稼働なので探り探りいくぞ
寿萌花:よろしくお願いします
GMore:ウス。よろしくお願いします!! 今回は寿萌花さんは直近の同じ勢力である正玲くんと絡む事になるんだけど、知り合いかそうでないかは軽く探り探りしてくれると嬉しいっス
GMore:ハンドアウトはこちら
HO4:寿萌花(PL:しお)
君はUGN神禍討滅局"エトランゼ"に協力する植物学者のオーヴァードだ。
今回、君は山奥の地方都市に感じられた神性圏界の兆候に対する調査を依頼されて活動していた。
事実、山中には毒気が充満しており、君はこの圏界への対処のため同行する事となる。
GMore:植物がなんらかの影響を受けて毒気を放っているらしいっす。人が酩酊して方向わかんなくなるやつ。
GMore:何かこの辺を切っ掛けに話進んでいきます
寿萌花:明らかにやばいやつ~
寿萌花:了解でーす!
GMore:ではありがとうございました……!!以上4名が今回の参加者・参加キャラクターとなります!!
GMore:本当はマスターシーンとか挟もうかと思ったんだけど、あんまここで暗黒円卓会議すると何処が真の邪悪なのかわかるからもう少し我慢する
リディア・スミルノフ:むんむん
寿萌花:楽しみに取っておくぜ
志木倫堂:おけおけ
GMore:では、改めましてよろしくお願いします。ここからはオープニング!!
GMore:オープニング、リディア&倫堂→正玲&寿の順番で行かして貰おうかな
GMore:で、先んじてルールを説明するんですが、今回は登場侵蝕は一律1になります。
GMore:あと、終わったらEロイス1億個振ります
志木倫堂:侵蝕ダイスに一喜一憂する必要はないというわけ
リディア・スミルノフ:スーパー・スペシャルルールだ
GMore:うす。そんな感じで、こちらとしては皆さんをリザレクト圏内+8回殺しにいくことでケアします
志木倫堂:こわ……
リディア・スミルノフ:リディ倫堂がいっしょにいる流れとしては、リディアが何らかの形で異変を知る→戦力ほしいから倫堂くんを呼ぶ→OPへ って感じでいいんでしょうか?
GMore:では、改めてOP1!リディア・スミルノフ&志木倫堂ですが
GMore:これなんだけど、どっちか好みに任せようかなと思っていました 俺のフワッとした想定によると
GMore:2人で久しぶりに会ってのんびりしてる所に
GMore:ふぉっふぉっふぉ。わしじゃよ。って言ってくる変な奴が寄ってくる予定だった 異変に関しては「何かすげえ雨雲が・・・雨雲ってる・・・」って感じなのでそれを感知してくれても問題はない
志木倫堂:するっきゃねえな のんびりをよ
リディア・スミルノフ:常にいっしょにいる感じじゃないから、そしたら出先で偶然会って遊戯王とかやってるのがいいのかな
リディア・スミルノフ:遊戯王やってたら変なやつが近寄ってくるし……
リディア・スミルノフ:みたいな
GMore:そうですね 出会うのも久しぶりかな~と思ってた
GMore:じゃあ二人でタッグデュエルで変なモブでも倒す所から始めたりしますか?
リディア・スミルノフ:しなくていいいい!
志木倫堂:昼飯にマック提案したらマックになっちゃいかけてるやつだ
リディア・スミルノフ:のんびりしたり酢昆布とか飴ちゃんを奢ったりします よろしくね
志木倫堂:甘やかされていくか
GMore:では普通にのんびりするほうにしていましょう。
GMore:シチュエーションはどうします?GM任せでもいいし二人で編み出してもいいです
GMore:あといつでも「GM!変な敵ください!」って言ってくれたらザコだします
志木倫堂:嬉しすぎ
リディア・スミルノフ:じゃあ今回の異変に繋がりそうなザコを倒した直後からがいいです!
リディア・スミルノフ:繋がりそうな?関係ありそうな?
リディア・スミルノフ:なくてもいいのかも 倒した直後からだし……
志木倫堂:そうですね なんか近所の……
志木倫堂:税金対策で山奥に建てられた流行ってない遊園地とかにするか
GMore:では今回の異変に関係ありそうなザコ出すか 偶然近かったんだよな
GMore:ではありがとうございます。OP1!
GMore:リディア・スミルノフ 志木倫堂 登場により侵蝕1上昇お願いします。
リディア・スミルノフ:これカウンターリモコン的なのはないのかな ないかも
志木倫堂:侵蝕35に
リディア・スミルノフ:1d1
GMore:無いらしいんだよな・・・
GMore:あざっす!
GMore:───
リディア・スミルノフ:侵蝕35→36
GMore:ではM県。西日本に存在する山深い地域であり、多くの山脈、名跡が存在する。
GMore:そんな山奥にひっそりと立てられ、使うものも少なく、寂れた遊園地。
GMore:そこに偶然、二人はいた。山奥に出没する異形の怪物、その討伐依頼。
毛むくじゃらの怪物:「────!!!!」
仮面の怪物:「────!!!!!!!」
GMore:ボコボコと膨れる肉体、それによって正気を失ったように暴れる異形の怪人。彼らは痛みから逃れようとしているかのように、手あたり次第に周辺を破壊し、君達へと襲い掛かる…ところだった。
リディア・スミルノフ:「うん、これは倒すしかないね。倫堂、いける?」
リディア・スミルノフ:問いかけながら、既にルーンストーンをいくつか放り投げて魔法陣を描いている。召喚の魔術。
志木倫堂:「まーな」
志木倫堂:気負う様子もなく指を組んで伸ばす。一見して攻撃の様子はない──ところから。
毛むくじゃらの怪物:「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ!!」
毛むくじゃらの怪物:濁った声をあげながら腕を振るう怪物が、まず敵意を見せた少女にとびかかる!
志木倫堂:突如、足元のコンクリートが赤熱隆起し炎が吹き上がった。
毛むくじゃらの怪物:砕け散る瓦礫、吹き上がる熱波。本能的な怯えに蹈鞴を踏み…
志木倫堂:発火性の気体が燃焼し、それが反応することによってさらなる熱が発火性の気体を生むサイクル。
志木倫堂:火炎能力者はオーヴァードとしての単純出力を超えた破壊をもたらすことができる。
仮面の怪物:「い゛い゛い゛い゛い゛!!!!!」別のそれが搔い潜る事を選んだ。大地を、電柱を蹴って跳びあがる。
志木倫堂:「は」
志木倫堂:瓦礫を巻き込んで溶岩の手のようなものが持ち上がり、怪物を殴り飛ばした。生命の焦げる嫌な臭いが漂い、爆発とともに引き剥がす。
志木倫堂:「リディア!」
リディア・スミルノフ:「ん」
仮面の怪物:───直撃。地面に炭痕を残しながら滑り、距離が拓く!!!
リディア・スミルノフ:「《アル・アウフ・グリマルド》《オーン・レイ》──」
リディア・スミルノフ:「きたれ、灼熱のジン。《イフリート》」
リディア・スミルノフ:一瞬だけ、真っ赤に赤熱する悪魔のようなシルエットが見えた気がした。
リディア・スミルノフ:次の瞬間、倫堂が放った熱を吸収して悪魔が更に膨らみ、周囲を焼き焦がす獄炎と化す。
毛むくじゃらの怪物:「ぁあ゛ぁあ゛あ゛あ゛あ゛ぁ!!?」残ったのは敵を殺し生き延びるという生存本能のみなのだろう。もう一体が吹き飛んだ隙を狙おうとして───
毛むくじゃらの怪物:伸ばした腕が熱に消し炭と化して消えてゆく。
リディア・スミルノフ:「太古から、炎は悪性を清める存在としても崇められてきたよ」
リディア・スミルノフ:「何があったのかはわからないけど。どうか安らかに」
リディア・スミルノフ:手を振り、怪物を炎の中へと消し去る。
志木倫堂:「懐かしい熱、懐かしい気配だ。憎い真似をするやつ」
仮面の怪物:「が…カッ、カッ」渇き。熱に爛れながら立ち上がろうとして……そのシルエットが陽炎の中に溶けた。
リディア・スミルノフ:「ふぅ」
志木倫堂:戦闘状況が終了したことを確認し、短くUGNに連絡を打つ。
志木倫堂:「久しぶりだな。リディア、なんでこんなとこに?」
リディア・スミルノフ:「温泉があるって聞いたの。この近くに」
リディア・スミルノフ:「骨折とか、打ち身とか、いろいろなものに効くらしいから……ジャーム化しかけたオーヴァードにも効くかなって」
志木倫堂:「……誰か止めなかったのかな」
GMore:僅かな間。ぱきぱきと、熱された地面が再び固まる音が収まったあと、山奥の遊園地に静けさが戻る。
リディア・スミルノフ:当然ながら、そんな温泉は滅多に存在しない。リディアが浮世離れしすぎている証拠だ。
リディア・スミルノフ:「倫堂は? 倫堂も温泉?」
志木倫堂:しばしリディアの仲間たちに思いを馳せる。
リディア・スミルノフ:あまり大きくない旅行かばんから、水筒(フタがコップになってるやつ)を取り出して水を飲んでます。
志木倫堂:「んや、今のやつだよ、化け物が出るってんで、その応援」
リディア・スミルノフ:「ジャームだったのかな。今の」
リディア・スミルノフ:「よく分からないまま応戦しちゃったけど、まずかった?」
GMore:分類上はジャームに間違いない。
志木倫堂:「見るからにジャームだろ……いや、お前の場合レネゲイドに近すぎて逆に見た目がどうとかいう話じゃないのか」
リディア・スミルノフ:「ならよかった。田舎にはいろいろな神様がいるから、倒しちゃダメなやつだったらどうしようかなって思ってた」
リディア・スミルノフ:「せっかくだから、ごはんでも食べて帰る? 倫堂はがんばったから、わたしがご馳走してあげるよ」
リディア・スミルノフ:「あと飴もあるし、日本のお菓子も……」 酢昆布とすももの酢漬けを取り出している。
志木倫堂:「依頼して来た近隣の支部が言うには今の対処で問題ないって話だが……お前金あるのか?」
リディア・スミルノフ:「うん。繁華街で占い師をやってるといろんな人が来てくれるから」
志木倫堂:「放浪生活だろ……あ、働いてる。文化人レベルが高い……」
リディア・スミルノフ:「18歳ってことにしてうちで働かない?って人とか……いろんなお客さんが来るから、お金もいっぱい稼げるんだよ」
志木倫堂:「ちょっと待て。そいつから連絡先とか渡されなかったか?」
志木倫堂:聞き捨てならない言葉だ。
リディア・スミルノフ:「ううん。占ってあげたらどこかに行っちゃった」
リディア・スミルノフ:「あっ、でも名刺はもらったかな……」 きれいに取ってあるいかがわしいお店の名刺を取り出す。
志木倫堂:燃やした。
リディア・スミルノフ:「あっ」
GMore:すげー抜ける!!!!60分
GMore:ジュッ
志木倫堂:「せっかくだし甘えさせてもらうか」
リディア・スミルノフ:「倫堂、ちょっと素直になった? 前なら断ってた気がする」
リディア・スミルノフ:「素直なのは、いいことだね」 背伸びして倫堂くんの頭を撫でた後、もよりの街……街どっちだ?
志木倫堂:小学生のような年齢の少女に食料を恵まれるのも、はじめは気が進まなかったのだが、何度も会えば慣れてくる。そういう性分なのだろう。
リディア・スミルノフ:集落に向かう帰路につこうと思います。
「撫でるのはやめろ」
(……やっぱあんまり高かったらヒビキあたりに送金しとこ)編集済
"超脳風水伯"玄冬:「…そこのお二方。少しまたんかね」
志木倫堂:「……んお?」
リディア・スミルノフ:「ん」
"超脳風水伯"玄冬:そこになかった人の気配。怪しげな民族衣装に身を包んだ、小柄な青年だ。
志木倫堂:スッ、と一歩前に出る。リディアをかばう体勢だ。
志木倫堂:「不審者か?」
リディア・スミルノフ:「こんにちは。地元の人?」 普通に挨拶している。
"超脳風水伯"玄冬:「……いや、これは失礼失礼。…わしは"玄冬"という。流れの風水師じゃ。こんにちは」
"超脳風水伯"玄冬:「…いやぁ……」のんびりとした動作で首をひねる。「もっと西のほうじゃな」
志木倫堂:「ああ……」風水師と言われれば、背後に占い師がいる手前格好にツッコむのもやりづらい。
志木倫堂:「こちらこそ悪い。直前までしてた話のせいで」
志木倫堂:「それで、西日本の風水師が何の用だ」
リディア・スミルノフ:「なんでやねんって言わないんだね」 西日本に関する知識が偏っている。
"超脳風水伯"玄冬:「ふっふっふ。うちで働かんかね。……」
"超脳風水伯"玄冬:「…となると、まあ、どういう目にあうかわからんので…」
リディア・スミルノフ:「あっ、呼び込みだ」
リディア・スミルノフ:「違うみたい」
志木倫堂:無言で振り上げた拳を止める。
"超脳風水伯"玄冬:「すみません。」命乞いをする。
志木倫堂:「初対面で披露するには危険なユーモアもあるぞ」
志木倫堂:リディアのフードをひっつかみ、少し距離を取る。
リディア・スミルノフ:「んぐ」 引っつかまれるがままだ。
リディア・スミルノフ:「それで、玄冬。呼び止めたほんとの目的はなに?」
"超脳風水伯"玄冬:「そこから更に100回ぐらいは西かのう…」
"超脳風水伯"玄冬:「わしの卦によるとな。君達二人が『吉』と出ておる。力を貸してほしいんじゃ。……たいして呼び込みとかわらんな。」
志木倫堂:「100回……?」思い浮かべていた地図が拡大される。言われてみれば日本語を喋っているものの。
志木倫堂:「すごい怪しいやつだな。ノックスの十戒が中国人を出してはいけないというのも分かる胡散臭さだ」
志木倫堂:「だが、ここにいるリディアは大の人助けフリーク」
志木倫堂:「話を聞いてやらんこともないだろう」
リディア・スミルノフ:「卦。中国の人かな。わたしにできることなら、助けてあげてもいいんだけど」 ナチュラル上から目線
"超脳風水伯"玄冬:「…今しがた二人で倒したろう。」先ほど二人が生み出した炎で、崩れた炭の下へゆく。「…こいつらを幾ら倒してもキリがない。雑草に同じ。」
志木倫堂:「そうなのか? こいつらを倒せば帰っていいと言われたが」
志木倫堂:少なくとも、依頼した支部はそう認識しているようだった。
志木倫堂:編集済
"超脳風水伯"玄冬:「あまりに話が速くて助かるのう。わしの胡散臭さを踏まえた上で即本題に移らせてくれるとは…」
リディア・スミルノフ:「こんにちは、って挨拶する人は悪い人じゃないと思うから」
リディア・スミルノフ:「たぶん」 付け加える。
リディア・スミルノフ:「雑草に同じってことは……本体が別にいて、彼らは化身的なものってこと? なのかな」
志木倫堂:「それはそうだな……挨拶は大事だ」
"超脳風水伯"玄冬:「…一般のものからすれば、数限りある敵に見える。じゃが……」……《ワーディング》。
志木倫堂:編集済
"超脳風水伯"玄冬:結界が張られる。世界の一部のレイヤーが切り替わる。
"超脳風水伯"玄冬:……崩れ落ちた炭の中から、焼け切れていなかった、うねうねと動く物体を掴み上げる。
志木倫堂:「…………!」
"超脳風水伯"玄冬:───ムカデだ。
リディア・スミルノフ:「わたしもしてなかったかも。こんにちは」 ぺこりと頭を下げ、ムカデを見る。
志木倫堂:「何だそれは、いつ出てきた……いや」
リディア・スミルノフ:「まだ生きてるね。あんな熱だったのに」
志木倫堂:編集済
"超脳風水伯"玄冬:「どうも。」ムカデを片手に下げたまま、頭を改めて下げる。「これを異常と思えるものは限られておる。わしを含めてな。…そして…」
志木倫堂:同時に、目の前の人物が只者でないことを感じ取れた。
"超脳風水伯"玄冬:「わしは《オリジン:レジェンド》を持つレネゲイドビーイング。その《ワーディング》は…《神性圏界》に似た波長をもつ。その上で──『見える奴』と『見えん奴』がいる。」
"超脳風水伯"玄冬:「見えたということは、『資格あり』…というわけじゃ。わしを助けてくれる、な。」
志木倫堂:「……どういうことやらだが」ガリガリと頭を掻いて、リディアを伺う。
リディア・スミルノフ:「そっか。波長が合う人間じゃないと、神様とはお話できないもんね」
"超脳風水伯"玄冬:編集済
"超脳風水伯"玄冬:「君達二人の炎を受けて、残っている事からわかってくれるじゃろ。」
志木倫堂:編集済
GMore:───ぽつ、ぽつ。
GMore:雨が降り始めた。
リディア・スミルノフ:「その神様は、もう狂ってしまってるの?」
志木倫堂:かつて一度、リディア・スミルノフとともに、そう呼ばれる存在と対峙したことが有る。
リディア・スミルノフ:「ああいう"足"を生み出すってことは、まともな神様ではないように思えるけど」
リディア・スミルノフ:「もしそうなら、止めたほうがいいよね。やっぱり」
志木倫堂:「様子がおかしいってことか、じゃなきゃ悪い神サマってとこか」
"超脳風水伯"玄冬:「…狂っている。」断言する。例えどのような理屈があろうと。「故に神禍。我らはそれを水際で防ぐもの。…UGN神禍討滅局…異邦人"エトランゼ"。」
"超脳風水伯"玄冬:「そうじゃな。まあ、止めてくれればいいんじゃ。」
志木倫堂:「……」聞いたことがない。だが、UGNには各地の自治体に紐づいたものとは別に、特別支部と呼ばれる組織が存在していることはぼんやりと知っている。
"超脳風水伯"玄冬:「わしはここに君達がいることを、『必然』だと思うておる。」
志木倫堂:(本部権限を持つUGNエージェント、こいつが)
リディア・スミルノフ:「人の出会いには必ず何かしらの運命があると、わたしも思うよ」
GMore:───空に、異様な雨雲が詰みあがっている。
GMore:まるで蛇がとぐろを巻いて、天をつくような。
リディア・スミルノフ:「うん。狂った神様がいるなら、わたしは協力したいかも」「温泉が巻き込まれたら困るし」
リディア・スミルノフ:「たぶん危険だから、倫堂は帰ってもいいと思うけど。どうする?」
志木倫堂:「妙な天気だな。気象なんだからある種当たり前なんだが、人智を超えたものを感じるぜ」
志木倫堂:「何の義理もないだろ。目が合って、お前が良いって言われただけだ。それでも協力するんだな?」
"超脳風水伯"玄冬:「場所は、M県大南群(おなみぐん)竜宮町(たつみやちょう)。UGNもFHも寄せ付けず、独立を保ってきた、この地域の異邦。」
リディア・スミルノフ:「うん。少なくとも悪い人じゃないと思うし……助けを求めてるのは本当だと思うから」
リディア・スミルノフ:「悪い人だったら、その時になんとかしよう」
志木倫堂:「そんな場所が、こんな山奥にね……」
"超脳風水伯"玄冬:「………ふっ。はっはっは。」
志木倫堂:「わかったわかった。俺もついてくぜ」
志木倫堂:編集済
"超脳風水伯"玄冬:「うむ。やはり吉。もうけもうけじゃ!わっはっは!」
志木倫堂:「この野郎……」
志木倫堂:上機嫌な玄冬になんとなく釈然としないものを感じながら、リディアについていくことに決めた。
"超脳風水伯"玄冬:楽しそうに笑う。「それじゃ、案内するか。もし上手くいったら、いい温泉とか紹介できるぞい。中国奥地の秘湯でな…」
リディア・スミルノフ:「温泉」 当社比1.5倍で目が輝いている。「わたし、日本でいろんな温泉に入ったから、ちょっとうるさいよ」
リディア・スミルノフ:「外国人だけどマナーも完璧だよ。ちゃんと服も脱ぐし、タオルもお湯につけないし……」
志木倫堂:(中国の温泉か。パンダになったり女になったりするのかな……)
リディア・スミルノフ:温泉マナーをくどくどと語りあげながらついていきます。
志木倫堂:「えらいぞリディア」
"超脳風水伯"玄冬:「安心せい。湯は完璧じゃよ!まあ油断すると50年ぐらい浸かる事になるが……」
リディア・スミルノフ:「ふふん」
志木倫堂:ご当地ソフトを買ってあげる。
"超脳風水伯"玄冬:「かつて虎に尻を噛まれ蛇に絡みつかれた猿が狸に化かされながら落ちたと評判でな……」
"超脳風水伯"玄冬:温泉の解説をする。
志木倫堂:「登場人物多すぎるだろ」
GMore:では、そうして君達はこの怪しい風水師についていく事にしたのであった………
GMore:みたいな感じかな。何事もなければ…シーンカット!
リディア・スミルノフ:大丈夫!
GMore:うす。
GMore:ではロイス取得が可能。購入は特に困らん回数できるようにしますので今は保留。
志木倫堂:リディアに関してはもうあるから玄冬に取ろう
リディア・スミルノフ:はーい。倫堂くん・・・には何故か初期ロイスで取っているので
リディア・スミルノフ:玄冬さんに取りましょう。
リディア・スミルノフ:-依頼人/玄冬/信頼○/疑惑/ロイス
リディア・スミルノフ:ちょっぱやで信頼してますが、あまり知らない人を信頼しちゃだめだよと色んな人に言われてるので、ちょこっとだけ疑念を抱いてます
志木倫堂:"超脳風水伯"玄冬/感服○/疑念
志木倫堂:N寄りのP
志木倫堂:以上です
GMore:ういっす!
GMore:ではありがとうございました OP2!!
GMore:正玲諷呀&寿萌花!侵蝕1上昇をおねげえします。
GMore:マップはところ変わって…一旦、現地!
寿萌花:28+1d1 侵蝕28→29