Tekey:チャットログの全削除が完了しました。
アナ・トルディア:http://quantum44-02.sakura.ne.jp/log/sw/20230502_pensw08_h.html
アナ・トルディア:前回のログ!
GM:『夏だ!プールだ!学園祭だ!ユーシズ夏の魔法文化祭~真夏のゴブレットを入手せよ~』
◆導入
アナ、ププリ、モニカ、レヒ。
君たち四人はユーシズから才能を認められ四人揃って特別入学を許された魔法使い四姉妹だ。
魔道機術科、神聖魔法科、練技科、錬金術科、それぞれの学科で日々魔法使いとして修業を重ねる君たちに、初めての夏……。
夏の魔法文化祭の季節がやってくる。ユーシズでの学園祭はただの出し物大会ではない。
迷路探索や射的、クイズ大会に戦利品掬い、ミスコン……
教員監修の力試しイベント、通称『ゴブレットチャレンジ』に挑戦し、
自分たちの実力を教員や生徒たちに示す絶好の機会でもあるのだ!
「真夏のゴブレット」を集め、豪華景品と「この夏一番熱い魔法使い」の称号をゲットしよう!
あれあれ?でもなんだか忘れていることがあるような気も……。
まあ忘れてるってことは問題ないってことだよね。
学園祭を楽しんで、最高の思い出を作るんだぜ!
GM:ということで時間になったし始めていきましょう
GM:まずは軽く成長報告をしてもらおうかな。今回は50音順でアナちゃんからやってもらいましょう
アナ・トルディア:はいは~い
GM:前回からどんな変化があったかな
アナ・トルディア:ちゃんと透過……なんか微妙にジャギジャギしてるけどまあいいか
GM:あっねお立ち絵
アナ・トルディア:あっキャラシ
アナ・トルディア:https://charasheet.vampire-blood.net/4262156
アナ・トルディア:はーい。今回から立ち絵が新しくなったアナちゃん(13)です。
アナ・トルディア:まず、シューターを5から6にあげました。命中しないとどうしようもないし。
アナ・トルディア:早くシューター7にしてガン習熟Aを狙いつつ、なんとか筋力をもう1回成長させてデリンジャーとロングバレルを装備したいです。
アナ・トルディア:あとはえーと、買い物なんですけど
アナ・トルディア:もしかして草っていくらあってもいいんじゃない?ということに気づいたので
GM:6レベルは命中安定して強そうだな~
アナ・トルディア:草を合計23個くらいにしておきました。
アナ・トルディア:弾も120発あるので絶対弾切れしない! よろしくおねがいしま~す
GM:草多すぎ!
GM:まあ草はどれだけあっても損しないですからね
GM:では次!50音順なのでププリちゃんお願いしようかな
ププリ・ストロベリー:はーい!
ププリ・ストロベリー:https://charasheet.vampire-blood.net/4262167
ププリ・ストロベリー:ㇷ゚ㇷ゚ㇼ・ㇲㇳㇿㇸ˝ㇼーです。
ププリ・ストロベリー:成長はようやくグラップラーが6になりました!あとはエンハンサーも2にしてキャッツアイをとりました。
ププリ・ストロベリー:HPも地味に1増えましたが……今回の目玉はアイテム!
ププリ・ストロベリー:まず武器を魔法強化して、命中+1ダメージ+1の効果がつきました。
GM:滅茶苦茶強化されている!
ププリ・ストロベリー:前回の自分がそう書いてたんですけど今日見てビックリしちゃった
ププリ・ストロベリー:そして……じゃじゃーん!人形楽団セット!
ププリ・ストロベリー:前回帰ってきた後ガチャを引きまくり人形を揃えました。
ププリ・ストロベリー:魔晶石をセットして人形に演奏してもらうと……バードの呪歌の効果が現れます!
ププリ・ストロベリー:悩んだけど【レジスタンス】にしました。今回魔法出てきそうなので、生命抵抗精神抵抗に+1!
ププリ・ストロベリー:そしてセットする魔晶石を買うお金がなかったのでレヒさんに2400G借りました。
GM:魔法対策できて偉い!
GM:借金しまくりじゃん
ププリ・ストロベリー:今回の報酬は全部レヒさんへの返済に充てることになると思います。
GM:2400Gもあるかな……
ププリ・ストロベリー:学園祭でがっぽり稼いで……借金を返済します!!
ププリ・ストロベリー:絶対黒字にして稼ぎまくります!よろしくお願いします!!
GM:はーい!よろしくお願いします!
GM:では次!50音順でモニカさんお願いします!
モニカ:https://charasheet.vampire-blood.net/4270166
モニカ:モニカです!
モニカ:成長内容は地味にレンジャー・セージを1ずつ上げました。
GM:地道な成長だ
モニカ:地味だけど敵の正体分からないままボコスカウォーズするのは怖いし、草もまとめ吸いすることが増えてきてるから、このあたりは地味に効いてくるはず……
モニカ:購入も地味です。草チャージして魔晶石を溜めたくらいかな……
モニカ:有用な装飾品には一息足らず、さりとて武器防具のアップデートが必要な立場でもないのでこんなものなのだ。
GM:神官、実はお金余りがちだよね
モニカ:戦域魔導術アンナマリーアとMP軽減まで来ちゃったからねえ
モニカ:遠慮なくブレスとか使っていけるわけ。今回もばっちりサポートするぞ。よろしくね~
GM:はい、よろしくお願いします!では次、最後の五十音レヒさんお願いします!
レヒ・シヴティエル:はい!
レヒ・シヴティエル:https://charasheet.vampire-blood.net/4615010
レヒ・シヴティエル:レヒです。前回、これでファイター7いけるぞ~と思ったら10点足りないという悲劇が起き
レヒ・シヴティエル:せっかく幸運のお守りも使わせてもらえることになったのでスカウトを5にしました。
GM:お宝頂戴だ
レヒ・シヴティエル:残りはファイター7のために貯蓄!
レヒ・シヴティエル:購入もそんなになくて、魔晶石とマテカをちょっと買い足したくらいです。
GM:魔法使いじゃないのに石貯めてて偉い
レヒ・シヴティエル:練技切れるのが怖くて……
レヒ・シヴティエル:そしてご紹介いただいた通りププに2400Gもの大金を貸しています
GM:体で返してもらうしか無いな
ププリ・ストロベリー:優しくしてね……♡
GM:おら!ゴーレム殴れププリ!
レヒ・シヴティエル:現ナマで返してもろて……
レヒ・シヴティエル:そんな感じ! ファイター7目指して斧をブンブンしていくぞ~
GM:今回でファイター7になれるといいねえ。ではそんな4人でセッションを始めていくぜ!
ププリ・ストロベリー:うおー!よろしくお願いします!!
レヒ・シヴティエル:よろしくお願いします!
モニカ:よろしくお願いします!
アナ・トルディア:うおうおー!
アナ・トルディア:やった!ちゃんと透過された
GM:---
GM:"魔導の学府”ユーシズ。魔法学園『七色のマナ』
GM:夏の試験も終わり、学園はすでに夏休み。学生が部活や研究、遊び呆けるなどそれぞれの方法で休みを有効活用する中
GM:君たち四姉妹は、試験で浮き彫りになった共通の弱点。魔法への抵抗力を高めるため、本校舎で行われている夏期講習に参加しています。
アナ・トルディア:「はあ……なんで夏休みなのにこんな……」
GM:夏期集中授業「魔法制御・抵抗」。担当講師は戦闘魔法講師のオードロックさん。
アナ・トルディア:だらしなく椅子にすわり、下敷きでシャツの中をぱたぱた扇いでます。
ププリ・ストロベリー:「そうですよぅ!夏休みは遊ぶためにあるのにぃ~」
GM:席には君たちの他にちらほらと熱心な生徒の姿もあります。君たちと同期で入ってきた白リボンの生徒、ミディの姿もあるよ。
レヒ・シヴティエル:「しょうがないだろー、やっぱり魔法に対抗できなきゃさあ」
ミディ:「でも私、アナちゃんたちが居てくれて安心したよ」
モニカ:「一緒に頑張りましょう。お互いフォローすればすぐですよ」
ミディ:「私の友達、殆ど外に遊びに行っちゃったから……知り合いがいてくれて嬉しい」
ププリ・ストロベリー:「ププリたちもミディさんのお友達ですからね!」
アナ・トルディア:「ギヤンも薄情だよね。ミディと一緒に夏期講習出てあげればいいのに」
ププリ・ストロベリー:「ギャルはお友達を見捨てません!」アクセサリーをチャラチャラつけて薄い胸を張る。
アナ・トルディア:「これだから男子はなあ」 机にべたーんと張り付き、少しでも冷たさを味わおうとしている。
レヒ・シヴティエル:「そうだよねえ、実際友達いると気分が出るし!」
モニカ:「みなさんも予定はあるでしょうから……私たちも講習後の楽しみを目指して頑張りましょう」
ミディ:「ギヤンは購買部の活動で忙しいらしくて……。私もギヤンに負けないよう頑張らないと」
GM:そんな事を話しているとオードロック教授の授業が進んでいくよ。
オードロック:「おほん。夏期講習でこの授業を選んだ君たちは非常に見る目がある」
アナ・トルディア:「(強制参加だったんだよなあ)」
オードロック:「魔法使いは自分の技を磨くことにばかり情熱を注いでしまいがちだが、こと実践では魔法への抵抗はときに魔法の腕以上に重要だ」
オードロック:「レベルの高い蛮族には魔法を使うものもいる。それ以外にも、生得的に精神に働きかける能力を持つ魔物も存在するからな」
ププリ・ストロベリー:真面目にうなずいて聞いていたが窓の外のちょうちょに気を取られてそっちを見ている。
オードロック:「有名なものにはゴースト、高位の蛮族だとサキュバスとかバジリスク等がそれに当る」
オードロック:「中でも、精神効果属性には受けると致命的な効果を持つ物も多い」
レヒ・シヴティエル:(私も抵抗苦手なんだよな~)結構真面目に聞いています
モニカ:真面目に聞いているぞ。大体知っている内容だけど
オードロック:「例えば、一見安全に感じる神聖魔法にも、精神効果を持つ魔法が存在する……具体例を挙げられる生徒はいるかな?」
アナ・トルディア:「(マンドレイク……マンドレイクと戦ったのなんの実習だったっけ)」
アナ・トルディア:「(あれはきつかったな~……)」
ププリ・ストロベリー:「え~、神聖魔法なのに危険なのがあるんですか?」
オードロック:持っている杖を生徒たちの方に向けて、発言を促しているよ
アナ・トルディア:「あの……あれでしょ。パニクってる人を落ち着かせる時によく使うやつ。あれじゃない?」
モニカ:「はい」 まっすぐ挙手しよう
オードロック:「おお。ではそこ……モニカくん。答えてくれるかな」
モニカ:アナちゃんに頷いて 「精神効果に働く魔法、という意味ではまずサニティがそうです。ただ、これは回復の効果ですね」
モニカ:先生を見る 「具体的に他人の精神に効果をおよぼす魔法は、妖精神アステリアの特殊神聖魔法……コンフューズやチャームなどが挙げられると思います」
ププリ・ストロベリー:「すごい……!さすがモニカ姉さま……!」小声で感心している。
アナ・トルディア:「ふーん。そんなのあるんだ……知らなかった」
レヒ・シヴティエル:「姉さんさすが!」小声で賞賛
オードロック:「うむ!素晴らしい回答だ。流石は神聖魔法科の緑リボン」
モニカ:小さく礼をする。学科の同級生にそういう魔法を使う子がいたので覚えていたのだ
オードロック:「他にも、妖精魔法の闇属性には精神効果属性の魔法が多い」
オードロック:「これらの使い手と対峙するときには特別な対策を講じておくといいだろう」
ププリ・ストロベリー:「特別な対策……」
ププリ・ストロベリー:「事前に机の中にカエルを入れておくとか……?」
アナ・トルディア:「特殊な対策って言っても……護符を持ち歩くとか、それくらいしかないのでは?」 先生に対しては一応敬語だ。
アナ・トルディア:「精神面を鍛えるって手もあるけど、まあそれは長期的なやつですし」
オードロック:「道具を使うのも一種の対策だな。カエルは効果があるか疑問だが……例えば練技のメディテーション、呪歌のレジスタンス」
オードロック:「他にもカウンターマジックなどの魔法をいち早くかけておく、という方法もある」
ププリ・ストロベリー:「なるほど!」得意そうな顔をする。カバンの中に最近買ったレジスタンスを流す楽団のおもちゃが入っているからだ。
アナ・トルディア:「そういえばそっか。もし冒険者とかになったら、ソーサラーやコンジャラーと組む可能性があるかもだしね」
オードロック:「余裕がある者は他の魔法科に顔を出してこれらの対策を習得する……というのも一つの選択肢だ」
モニカ:(カウンターマジック……) 操霊魔法は覚えようかな~とずっと迷っている所だ
アナ・トルディア:「そういう人たちとは縁がないんじゃないかって思い込んでたよ。なんか知らないけど……」
レヒ・シヴティエル:「なるほど……私が覚えるんだったら練技かなあ……」
オードロック:「しかし、これらの対策を講じても防げない現象があるのもまた事実だ」
ププリ・ストロベリー:「ええっ!どうしようもないじゃないですか」
オードロック:「特に魔域の中では抵抗によらず中に入ったものの認識を変えてしまうような物もある」
アナ・トルディア:「認識を? 変える?」
モニカ:「魔域……魔神の、異界の力と法則に満ちた空間ですね」
オードロック:「うむ。中に入ったものの記憶を書き換えて、本来の目的を忘れらせてしまったり」
アナ・トルディア:「いくら魔域でも、そんなレベルの精神干渉ができるものなんですか?」
オードロック:「辛い記憶を封じて、幸せな幻を見せたり……過去には、蛮族から凶暴性を取り除き」
オードロック:「人として生きさせるような魔域もあったという」
ププリ・ストロベリー:「それは……いいことなのでは……?」
アナ・トルディア:「えぇーうさんくさっ……絶対尾ひれがついてるよ」
レヒ・シヴティエル:「でも魔域の中だけでしょ? 外に出たらまた凶暴になっちゃうんじゃないの?」
オードロック:「それだけならね。しかしこの場合逆もしかり。反対に人同士が殺し合うよう仕向けるものもあるし」
オードロック:「レヒくんの言う通り。影響があるのは魔域の中だけだからね。蛮族の持つ潜在的な危険は変わらないのだ」
オードロック:「我々の魔法則では考えられないほど強力な効果だが……これだけの現象が起こせるのには中にいるものの潜在的な欲望に即しているから」
オードロック:「つまり、夢を見ている本人たちの協力があってこそ、というのが我々研究者の考えだ」
ププリ・ストロベリー:「じゃあ……蛮族も本当は平和に生きたい人……人?もいるのかな……?」
モニカ:「夢を見ている本人たちの協力……願いみたいなものがあってこそ、なんですね」
アナ・トルディア:「じゃあじゃあ先生。もしそういう魔域に取り込まれた場合ですけど」
アナ・トルディア:「居心地がいいけど出なきゃいけないな~って感じになったら、夢を強く否定すればいいんですか?」
オードロック:「その通り。強い心でその世界を拒めば必ず脱出の鍵が見つかるはずだよ」
アナ・トルディア:「夢を夢と自覚できたら、って条件もつくんだろうなぁ……ありがとうございます」
オードロック:「それから、夢の中に過去の記憶と繋がりの強いアイテムが出てきた時も脱出のチャンスになる」
レヒ・シヴティエル:「な~るほど……。でも、言うのは簡単だけど、実際難しそうですよねえ。居心地がいい夢を否定するのって」
ププリ・ストロベリー:「アイテム……」
モニカ:「うん。良い夢を見ている間は、起きたくないな……って思いそうですものね」
アナ・トルディア:「まあわたし達は大丈夫でしょ。そういうときはモニ姉とかレヒ姉がなんとかしてくれると思うし」
オードロック:「そのアイテムを手に入れることができれば、封じられていた記憶を呼び覚ます鍵になるはずだからね」
ププリ・ストロベリー:「ププリも朝ずっと寝てたいです!いい夢だったらもっと起きたくないかも……」
オードロック:「このように、抵抗ができなくとも対処をすることは可能だ。魔法を受けても諦めず、打開の術を探すことも重要ということだね」
オードロック:「さて、難しい話はこの辺で切り上げて実践に移ろう。一人ずつ前に出てきたまえ。これから私が、君たちに簡単な混乱の魔法をかけていく」
アナ・トルディア:「うわぁ」 あからさまに嫌そうな顔をしている。
オードロック:「それぞれの方法で抵抗をしてみたまえ。では、アナくんから順番に……」
ププリ・ストロベリー:「アナちゃんがんばって!」小声で応援している。
ミディ:「お手本、見せてくれるとたすかるな……」
GM:という感じで、皆にはそれぞれ魔法抵抗、難易度12に挑戦してもらいます。
GM:これは授業判定という学園限定の判定で、達成値が12を上回るごとに
ププリ・ストロベリー:授業判定!
GM:上回った達成値*10点の経験点がもらえるよ。こうして授業を受けることで
アナ・トルディア:はあはあはあ
GM:冒険以外でも成長していくことができるのだなあ
ププリ・ストロベリー:へえ~~~~~~~!
レヒ・シヴティエル:これがあれば……ファイターを7に……?
GM:ということで君達4人は判定をどうぞ!
アナ・トルディア:あっそれは面白いな
ププリ・ストロベリー:あっ10点足りない人だ
ププリ・ストロベリー:2d6+5+1>=12
SwordWorld2.5 : (2D6+5+1>=12) → 9[3,6]+5+1 → 15 → 成功
レヒ・シヴティエル:2d6+6+2>=12 精神抵抗力[冒険者Lv6+精神力B2+補正]
SwordWorld2.5 : (2D6+6+2>=12) → 3[1,2]+6+2 → 11 → 失敗
モニカ:フフ……こちとら魔法使い 精神点は必須科目よ
モニカ:2d6+6+4=>12
SwordWorld2.5 : (2D6+6+4>=12) → 6[5,1]+6+4 → 16 → 成功
ププリ・ストロベリー:意外と成功した!!!!30点ももらえるんですか!?
レヒ・シヴティエル:せめてファンブルしてほしかった……
GM:30点も!貰えちゃいます!
モニカ:40点……!
ププリ・ストロベリー:けいけを30つも!?
アナ・トルディア:《フラッシュライト》で明かりを生み出して、正気を保つ補助道具みたいにはできませんか?
アナ・トルディア:頭がぼやーっとしてきても、明かりを見ることでハッとする感じで……
GM:おお、面白い提案ですね。戦闘中ならだめって言うけど
GM:今回は偶然使われた魔法が視覚を使うものだったから、ってことで+1の修正をあげよう
アナ・トルディア:やった! じゃあフラッシュライト。
アナ・トルディア:アナ・トルディアのMPを31に変更(33 → 31)
オードロック:オードロック先生はこういう工夫好きそうだしね
アナ・トルディア:2d6+6+3+1=>12
SwordWorld2.5 : (2D6+6+3+1>=12) → 11[6,5]+6+3+1 → 21 → 成功
アナ・トルディア:うおおお天才!
GM:めちゃ成功してる!
レヒ・シヴティエル:めちゃくちゃ超えてる!
アナ・トルディア:きゅ……90点!
ププリ・ストロベリー:すご!!!!!
GM:ではレヒさん以外成功!失敗したレヒさんは自由に軽く混乱してね。
アナ・トルディア:はい……レヒ・シヴティエル服を脱ぎます……
GM:お風呂だと思って服を脱ぎ始めてもいいよ
モニカ:あわわ……
ププリ・ストロベリー:服を着てる方が恥ずかしいですよ……
アナ・トルディア:「よっと」 ピン、と指をはじき、ポケットから取り出した小さなマギスフィアを浮遊させる。
レヒ・シヴティエル:そ、そんな
アナ・トルディア:眼の横でチカチカと点滅させ、正気を保つ補助道具にしています。
アナ・トルディア:ときどき目がとろんとなるが、その度に明かりに目を向けて危なげなく乗り越えました。
オードロック:では、アナちゃんはパチパチと視界に火花が散り一瞬魔法がかかりかけるけど
オードロック:ライトの補助もあって無事に抵抗することに成功するよ
ププリ・ストロベリー:「ふふん!余裕です」ふわ~としかけるが平気だったので、ちょっと背伸びしてエヘンと胸を張っている。
モニカ:(慈愛の女神様……私に強い心をください) 聖印を手に、ミリッツァの教義を思い浮かべて心を保つぞ
アナ・トルディア:「すごい。モニ姉やレヒ姉ならともかく、ププリがちゃんと催眠に耐えてる……」
レヒ・シヴティエル:「……う~ん?」
ププリ・ストロベリー:「昨日いっぱい寝たので!」
オードロック:「ほほう!強い光を使うことで精神を保ったんだね。いい工夫だアナくん」
レヒ・シヴティエル:抵抗に失敗し、ぼんやりとした目つきで首元のリボンを外し始めます
アナ・トルディア:「ふふん。飛び級天才……美少女……」ちょっと照れる「マギテックですから」
オードロック:「他の者もそれぞれの方法で抵抗に成功したようだが……おや、レヒくん?」
ププリ・ストロベリー:「暑くなったんですか?」
ミディ:「むにゃむにゃ……お母さん、ご飯……」
レヒ・シヴティエル:「え? ……何が?」
レヒ・シヴティエル:するりとリボンを外し、ブレザーのボタンを……
オードロック:「ふうむ。どうやらミディくんとレヒくんは抵抗に失敗してしまったようだね」
アナ・トルディア:「レヒ姉が催眠にかかるわけないでしょ。ほらミディ起きて……」
アナ・トルディア:「えっレヒ姉も!?」
モニカ:「れ、レヒさん!」
ププリ・ストロベリー:「そうですよ!レヒねぇが催眠にかかるわけないです!」
ププリ・ストロベリー:「これも暑くなったから自主的に脱いでるだけに違いないですよ!」
モニカ:「私たちが逆に催眠かかってるみたいにならないでください!」 ばっと腕を広げてレヒをかばう
アナ・トルディア:「ああっはやく止めなきゃ! 脱いでる脱いでる!」
オードロック:「ううむ。二人がそう言うならそうなのかもしれないな。しかし、ここには男子もいるのだが……」
アナ・トルディア:「脱いじゃいけないラインにいっちゃう……! やめてー!」
オードロック:「モニカくん。授業で習ったサニティをかけてあげなさい」
モニカ:「あっ、そうか。は、はい!」
モニカ:2d6 サニティ発動
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[1,6] → 7
レヒ・シヴティエル:ブレザーを脱いでブラウスのボタンに手をかけ始めるぞ
アナ・トルディア:サニティがちゃんと役に立ってる
ププリ・ストロベリー:やった!!!!
オードロック:「……と、このように。精神効果は体に傷をつけないかわりに、非常に危険な影響を齎す魔法だ」
モニカ:慌てつつもなんとか発動するぞ。燃えるようなヒカリがレヒさんのおでこに灯る
レヒ・シヴティエル:これが授業の成果かあ
アナ・トルディア:「そうだね。非常に……危険、だったよ……」
レヒ・シヴティエル:「ん~……はっ」首元のボタンを外したところでなんとか正気を取り戻す
レヒ・シヴティエル:「……あれ、今私何やってた?」
ププリ・ストロベリー:「服を脱いでました」
アナ・トルディア:「ストリップショーしてたよ」
ププリ・ストロベリー:「でも人は暑くなると服を脱ぐので催眠とかじゃないと思います!」
オードロック:「起きたようだね、レヒくん。今回のように周りに助けてもらえれば良いが、全員がかかってしまったらと思うとゾッとするだろう」
モニカ:「はあはぁ……」 汗を拭う
レヒ・シヴティエル:「……えっ!? えっどういう……」
ププリ・ストロベリー:「モニカ姉さま暑いんですか?モニカ姉さまも脱ぎますか?」ちょっとオロオロしている。
レヒ・シヴティエル:「……あっ混乱の魔法で!?」
オードロック:「そうならないよう、日頃から対策を講じておくように。という所で今日の授業はここまで」
レヒ・シヴティエル:「ご、ごめん姉さん! 助かった~……!」いそいそとブレザーを着直します
オードロック:「最後に、参加した熱心な生徒たちに餞別だ。お守り代わりに持っておくといい」
オードロック:と言って、オードロック先生は君たちに対して一人一枚、月光の魔符をプレゼントするよ
モニカ:「脱ぎませんっ。焦っただけです! もう……」
ププリ・ストロベリー:えっすご!!やった!!!!
オードロック:破ることで後出しで精神抵抗力を+1できるアイテムです。
アナ・トルディア:一人一枚!?
レヒ・シヴティエル:あ……ありがたすぎる! 脱いだ甲斐があったな……
モニカ:ありがた~
アナ・トルディア:やった~~ これでもうマンドレイクも怖くない
オードロック:「これはおまけだ。レヒくん、君は特に気をつけ給えよ」
オードロック:といって失敗した生徒たちには一人追加で1枚わたしてくれます
アナ・トルディア:あっいいな
レヒ・シヴティエル:「は、は~い……! すみませんでした……!」
ププリ・ストロベリー:や、やさしすぎる
レヒ・シヴティエル:恐縮しつつ受け取ります
ププリ・ストロベリー:「もうっ、混乱させようとしてきて混乱したんですから謝る事ないですよ!」
モニカ:「ありがとうございます、先生。……でも授業の形式は少し考えた方が良いと思います」 むっとした顔で物申している
ミディ:「むにゃむにゃ……」
ププリ・ストロベリー:「いえレヒねぇは混乱してないですが……」
オードロック:「ミディくんもそろそろ起きたまえ」
アナ・トルディア:「いいんじゃない? "痛くなければ覚えませぬ"、って図書館の絵物語にもあったし」
ププリ・ストロベリー:「ミディさん~!本物のごはんたべにいきましょう~」ゆさゆさ
アナ・トルディア:「ほら。ミディも起きて……」
レヒ・シヴティエル:「いや~、でも本当に怖さが身に染みたよ……!」
ミディ:「……はっ!いけない。授業中に居眠りしちゃった。は、はずかしいわ……」
ププリ・ストロベリー:「そういう授業ですから仕方ないですよ……!」
モニカ:「それはそうかもしれませんけど、もし私が失敗して対応が遅れてたら~……」
オードロック:「いや、私も予想できておらずすまなかった。ファイアボルト等よりずっと安全だと思っていたのだが……うむ。今後はもう少し考えるとしよう」
アナ・トルディア:「ファイアボルトよりは絶対こっちのほうがいいよ……!」
ププリ・ストロベリー:「そうです!レヒねぇは暑かっただけなので」強火!
レヒ・シヴティエル:「そ、そうだね。燃えるよりはまあ……」
ミディ:「私も痛いのはこわい……かな」
モニカ:「簡単な足し算を解いてる途中に魔法をかけて、変化を見るとか……あっ、ともかくお願いします」 先生にそんな提案をしつつ、みんなに合流しよう
アナ・トルディア:これって授業終わって学食とかにいくのかな?
GM:あ、じゃあミディから学園祭の準備してるから少し見てかないか提案するよ
アナ・トルディア:「でも、モニ姉やレヒ姉はいいよね。脱いでもサマになるスタイルだから」
ププリ・ストロベリー:横で無言でえへん!と胸を張っている。
アナ・トルディア:「わたしとかミディとかププリは……なんていうか、まだ成長途中だから。羨ましい」
ププリ・ストロベリー:「えっ!?ププリもセクシースタイルだと思っていたのですが……!?」
ミディ:「他のクラスでも噂になってるものね」
アナ・トルディア:「えっ?」
アナ・トルディア:まだ混乱してるのかな? という顔でププリちゃんを見て、そっと目をそらしてます。
モニカ:「でもいいよねじゃありませんっ。人に見せるようなものじゃないんだから……」 少し赤面している
ミディ:「あ、そうだ。スタイルと言えば……もうすぐ学園祭が始まるでしょ?」
レヒ・シヴティエル:「そ、そうそう。さすがに人前で脱ぐのはさ……!」
ププリ・ストロベリー:「アナちゃんもモニカ姉さまやレヒねぇとは違うベクトルですけど……すごく可愛い天才美少女って噂になってますよ!」
ミディ:「いま大広場で準備をやってるみたいなの。学食に行く前に、少し見ていかない?」
ププリ・ストロベリー:「学園祭の準備!」目をキラキラさせている。
アナ・トルディア:「天才美少女かあ。その肩書が学園祭でも役に立てばいいんだけどね」
レヒ・シヴティエル:「学園祭! いいねえ、私も見てみたい!」
モニカ:「じゃあ行ってみましょうか。今年の文化祭はどんなことをするのかしら……」
アナ・トルディア:「学園祭って、そもそも何するんだろ。モニ姉、去年はどんな感じだったの?」
GM:ということで、君たちはミディちゃんと一緒に大広間の方へ向かいます。
ププリ・ストロベリー:「ププリ美味しいもの食べたいです!」と言いながら移動します。
GM:大広間の方では今まさに露店の準備がされている所で、操霊魔術科の生徒がゴーレムを操り小さな小屋を作っていたり
モニカ:「え? そうねえ。どんな感じだったかな……」 ふわふわとしているが、そのふわふわ感に違和感を持たない
GM:風の妖精の力を借りて独りでに浮かんだ布が次々とテントを作っていたりする様子が見られるよ
ププリ・ストロベリー:便利!!
アナ・トルディア:「おー……学園生徒総動員って感じ」
ププリ・ストロベリー:「わあーっ!どんどんできていってますよ!」その光景に興奮している。
レヒ・シヴティエル:「おお~、賑わってるなあ!」
ミディ:「すごいねえ。私もそのうちちゃんと魔法が使えるようになりたいなあ」
レヒ・シヴティエル:「今年の学園祭も盛り上がりそうだ。楽しみだね!」
ププリ・ストロベリー:「ププリもゴーレムとか妖精とかペット飼いたいです」
ミディ:ミディちゃんは呪歌科で、しっかりした魔法を使うことはできないのだ
モニカ:「こうして見てると、いろんな魔法に、いろんな用途があるなって感じますね……」
アナ・トルディア:「呪歌もちゃんとした魔法だよ。だいじょうぶ。歌のステージとかもあるんじゃない?」
ププリ・ストロベリー:「そうですよ!それに勉強したらいろんなことできるようになりますし!」
ミディ:「ステージは花組が使うらしいから……でも、来年はちゃんと出れるように頑張るよ」
ミディ:「あ、そうそう。学園祭と言えば、やっぱりモニカさんはアナちゃんたちと一緒に出るの?ゴブレットチャレンジ」
アナ・トルディア:「ゴブ……?」 モニカを見る。
ププリ・ストロベリー:「ごぶ……?」
モニカ:「レット?」 首を傾げる
GM:ふわふわしていたモニカさんはその言葉を聞いてハッ、と記憶が蘇ってくるような気がしてきます。
レヒ・シヴティエル:「チャレンジ?」
GM:ゴブレットチャレンジとは、四年生が中心となって行う教員監修の力試しイベントで
GM:夏の学園祭の間、学園から認定された一部の体験型施設を攻略することで「ゴブレット」という景品が手に入るというものだよ。
アナ・トルディア:体験型アトラクション!
GM:特にPT単位で行われて、この「ゴブレット」を最も多く集めた魔法使いチームはこの夏一番暑い魔法使いとして学園から表彰されると同時に
ププリ・ストロベリー:この夏一番熱い魔法使い!!
アナ・トルディア:煉獄さんだ
GM:なんと総額1万ガメルの奨学金が付与されるというものなのだ
ププリ・ストロベリー:一万ガメル!?!?!?!
ププリ・ストロベリー:借金が4回返せる!!!!!
モニカ:しょ……奨学金がデカ過ぎる
レヒ・シヴティエル:1万!?!?
モニカ:4回借金するなするなするなするな
GM:PTで1万ガメルね
GM:まあ、魔法学校に通ってるのは結構ボンボンなんかが多いので
ププリ・ストロベリー:ププリたちみたいにね(腕組み)
レヒ・シヴティエル:そうだったかな……そうだったかも……
GM:お小遣い稼ぎに出るチームが殆で、本気で賞金目当ての貧困学生もちょっといるくらいのバランスです
モニカ:なるほどなぁ
GM:ということを、モニカさんは突然、あるいは前から知っていたかのように思い出していいよ
アナ・トルディア:1万ガメルはかなり大きい!
アナ・トルディア:知っているのかモニカ!
モニカ:知っていたぜ
ププリ・ストロベリー:さすモニ
モニカ:「……そういう感じの競技ね」 とすらすら説明しよう
モニカ:「パーティを組んで参加するのが効率が良いだろうから、確かにみんなで出れば良い結果を狙えるかもしれないかな」
ププリ・ストロベリー:「おおおおおお……!」
ププリ・ストロベリー:「この夏一番アツくなりたいです!!」ふんすー!と興奮している。
ミディ:「あまり準備で差がつくといけないから、内容は直前までわからないんだけど……」
レヒ・シヴティエル:「あ~なるほどなるほど、力試しの……」
ミディ:「例年通りならもうすぐ、目玉の競技が発表されるころ……かしら?」
レヒ・シヴティエル:「いいじゃん、私たち姉妹にはもってこいじゃない?」
モニカ:「……そうですね。実践的な力試しと考えれば、良い機会かも」
GM:ということを言っていると、学内掲示板の前にざわざわと人だかりができているのが見えてきます。
ププリ・ストロベリー:「あれっ、人がいっぱいいますよ」
アナ・トルディア:「わたし達なら前衛・後衛でバランスもいいしね。ミディも来てくれればもっといいかも」
GM:どうやらミディの言うとおり、一部のチャレンジが公示されているみたいですね
ププリ・ストロベリー:「来月の学食のメニューが発表になったのかな?」
モニカ:「なんで今の流れでそう思うの」
ププリ・ストロベリー:「おなかすいたから……」もじもじしている。
アナ・トルディア:「普通に考えてチャレンジの目玉競技でしょ。射的とかないかな……」
レヒ・シヴティエル:「あはは、じゃああれ見たらご飯食べいこっか?」
アケビア:「あ!モニカさん!見ましたか?今年のゴブレットチャレンジの内容」
アナ・トルディア:がんばって背伸びして、人混みの間から張り紙を見ようとしてます。
モニカ:ププリちゃんを撫でつつ 「ええ。ささっと確認しましょう」
ププリ・ストロベリー:「はい!!チェックしてごはんです!!」撫でられて嬉しそうにぴょんぴょんしている。
アケビア:同じ神聖魔法学科のアケビアさんが話しかけてきます
モニカ:「これから見るつもりですけど……何か変わったのがありました?」
アケビア:「はい。去年は戦闘系が中心でしたから。今年はなにか変わり種があると踏んでいたのですが……」
アケビア:「まさかここまで変わり種とは思っていませんでしたわ。モニカさんも驚くと思います」
モニカ:「ええ、そんなに?」 言いつつ確認しようかな。その変わり種とやらを
ププリ・ストロベリー:「そ、そんなに変わったものが……!?」
モニカ:まさか水着でミスコンなんかするわけではないだろうし……
レヒ・シヴティエル:「そんな変な種目なの?」
ププリ・ストロベリー:「(パン食い競争かな……)」おなかが空いている。
エール:「へえ~!見なよヘレルマト。今回のゴブレットチャレンジの第一種目、ミスコンテストだって!」
アナ・トルディア:「変わり種っていっても、やることは魔法を使った競技でしょ?」
アナ・トルディア:「ごく普通の……」
アナ・トルディア:「普通の……?」
モニカ:「み、ミスコンテスト……」
ププリ・ストロベリー:「スコーン……」
ププリ・ストロベリー:「じゃなくてミスコン……?」
レヒ・シヴティエル:「魔法……は……?」
エール:「アケビアやオブちゃんがいてくれて助かったな~。男でミスコンは出られないだろうし……」
アナ・トルディア:「……え、ミスコンってあの……女の子が可愛さをアピールして、投票してってやつだよね……?」
アナ・トルディア:「魔法は……!?」
GM:掲示板にはこんな事が書かれているよ。
ププリ・ストロベリー:勝ったな……という顔をしている。
モニカ:「そのミスコン……だと思います。うーん……?」 詳しく内容を見る
ププリ・ストロベリー:「た、確かに魔法関係ないですよね……それとも魔法で認識を変えて可愛いと思わせるとか……?」一緒に背伸びして掲示板を見ます。
GM:昨今では、魔法使いの人間社会離れが問題となっています。
GM:本校の卒業生も、まともな就職先が見つからずダンジョンマスターや仙人となるといったケースが年々増加傾向にあります。
GM:研究室にこもり、魔法の腕を磨くだけが魔法使いの能力ではありません。身につけた魔法を人民にわかりやすく解説し
GM:自分の魅力を伝え、社会で居場所を見つけられてこそユーシズの魔法使いです。
GM:これらのプロデュース能力を評価するため、今年のゴブレットチャレンジの種目はミスコンテストを採用します。
アナ・トルディア:「…………」
アナ・トルディア:「なんか…………理由がすっごいしっかりしてるのが、ムカつく……」
モニカ:「う、うーん……」
モニカ:「そうですね……確かに意図は分かります」
ププリ・ストロベリー:「ど、どうしましょう」
ププリ・ストロベリー:「完全に……ププリたちの勝利が確定していますよ……!」
GM:これらの他に従来どおり魔法の腕、知識、探索能力を競う競技も用意しておりますのでご安心くださいね。
レヒ・シヴティエル:「でもそれでミスコン行くのは飛躍じゃない?」
レヒ・シヴティエル:「あ、普通の科目もあるんだ」
ププリ・ストロベリー:「レヒねぇ!甘いですよ」
ププリ・ストロベリー:「ミスコンが一番可愛い女の子が優勝する場だと思っているなら大間違いです!」
レヒ・シヴティエル:「そ……そうなの?」
ププリ・ストロベリー:「一番コミュニケーション能力の高い軍団に推される女の子……そうでなければ勝つことはできないのですから!」
GM:ミスコンテストは学園祭開催期間の三日を通して行います。自己アピール、スピーチコンテスト、水着審査の3つをとおして
レヒ・シヴティエル:「な、なるほど……人脈づくり的な要素もあるのか……」
アナ・トルディア:「そっか。見た目だけで勝てるほど甘い勝負じゃないんだね」
アナ・トルディア:「ライティングの工夫とか、客層のリサーチとか……うん。面白そうかも」
GM:最も投票数の多かった生徒がミス七色として選ばれてゴブレットを貰えるよ。参加希望の生徒は水着をちゃんと用意しておくんだよ
アナ・トルディア:技術オタクなので、そのへんが視野に入ると俄然テンションが上ってきている。
GM:みたいな事が書かれています。
モニカ:「みっ」「水着審査」
ププリ・ストロベリー:「水着審査……」今まで勢いがよかったがちょっともじもじしている。
レヒ・シヴティエル:「水着審査……!?」
GM:あと欄外には男子しかいないPTに向けて錬金術科が開発している性転換薬被験者募集の広告や購買部の新作水着コーナーへの案内なんかも乗ってるよ
モニカ:鬼?
アナ・トルディア:性転換薬w
ププリ・ストロベリー:「ププリたち四姉妹は文句なしに可愛いですし……人脈も余裕で作れますし」ナメている。
アナ・トルディア:「大丈夫だよ。魔導機術科のデータベースによると、男子生徒の半分くらいは大きな胸が無条件で好きみたいだから」
ププリ・ストロベリー:「性転換した男子なんかに負けられないですよ!」
アナ・トルディア:中型マギスフィアを展開しDB内容を確認している。
レヒ・シヴティエル:「どうやって取ったのそんなデータ」
アナ・トルディア:「モニ姉やレヒ姉が攻め攻めの水着で行けば楽勝なんじゃない?」
ププリ・ストロベリー:「たしかに!」大きくうなずいている。
ミディ:「うん。わたしもモニカさんとレヒさんなら絶対入賞できると思うな……。すっごくかわいいもん。出場しないともったいないよ」
モニカ:「せ……攻め攻めの水着……!?」 慌てている 「しません! しっ、しませんからね……!」
レヒ・シヴティエル:「い、いやいやいや……!」
アナ・トルディア:脱ぐのはレヒとモニカに任せて、自分は完全にプロデュースする気分でいます。安全圏から一方的に口を出すスタイルだ。
ププリ・ストロベリー:「けど……アナちゃん」
ププリ・ストロベリー:「男子生徒の半分は無条件に大きな胸が好きなら……」
ププリ・ストロベリー:「もう半分は……ププリとアナちゃんでどうにかしないといけないのでは!?」
GM:参加するのを渋るならもう一つ追加で情報を出してあげようかな。
アナ・トルディア:更に景品が!?
GM:掲示板の最後には、ミスコンテスト優勝で貰えるゴブレットの写真(マナカメラで撮った)ものが掲載されているのですが
アナ・トルディア:「……需要あるのかなあ、わたしやププリの水着……」
ププリ・ストロベリー:「絶対ありますよ!大きな胸に惹かれないということは年齢層が低め……なら同じくらいの年頃の女の子に親近感を覚えるはずです!」
GM:それはどう考えても、盃ではなく剣の形をしています。刀身が青みがかった波模様の入った剣。
アナ・トルディア:!?
ププリ・ストロベリー:波裂き!?
アナ・トルディア:ちょっと!ぼくらのだぞ!
アナ・トルディア:「あ!!」 じゃあそれを見て、思わず大声をあげます。
GM:その剣に君たちはどことなく見覚えがあるような気がします。他の生徒達は剣であることを気にもとめてないようです
アナ・トルディア:「えっなんで!? あの剣はレヒに預けてたはずでしょ!?」
ププリ・ストロベリー:「わっ」自分もデカい声を出していたのにアナちゃんが大きい声を上げてちょっとビックリしている。
ミディ:「……?アナ、どうしたの?」
ププリ・ストロベリー:「えっ、あっ、たしかに……、………………???」
モニカ:「えっ」 同じくアナの声に驚く 「剣……?」
アナ・トルディア:「いや、だから、あれは……バルダック、さん、の……?」
レヒ・シヴティエル:「えっ!?」いきなりの声に驚き、その剣をまじまじと見る。
GM:君たちは剣に一瞬見覚えがあるような気がしましたが、実際にどこで見たかは思い出せません。
アナ・トルディア:「……?」 自分の言葉に首をかしげている。
ププリ・ストロベリー:「…………???あれ?知ってるハズなのに……ううん?」
レヒ・シヴティエル:「いや……なんだろ、私もなんか……見たことある……気はする……んだけど……」
モニカ:「……」 ゴブレット? 剣? をまじまじ見て 「……でも、確かに少し気になりますね」
アナ・トルディア:「わたしもモニカにサニティかけてもらったほうがいいのかな……」
レヒ・シヴティエル:「……う~ん……?」知らないはずなのに知っているような、知っているはずなのに知らないような、不可解な感覚に首を捻る
モニカ:「あっ。ミスコンではなく、あれがです。あれが」 写真を指して
ミディ:「ゴブレットのこと?あれは毎年先生たちが作ってる一品物のはずだけど……」
ププリ・ストロベリー:「先生たちが作ってる……!?」
レヒ・シヴティエル:「あっいや、その……あれ……」
レヒ・シヴティエル:「青っぽい剣が……」
ププリ・ストロベリー:「ていうか……ゴブレットっていいながら剣ですよ!」
ミディ:「うん。だから気になるなら、チャレンジに成功しないと手に入らないはずだよ」
ミディ:「剣?確かにそう見えなくもないけど……」
アナ・トルディア:「杯チャレンジじゃなくて、剣チャレンジだよね。これ」
モニカ:「……ううん」 悩む 「なんでかは分からないですけど……」
ププリ・ストロベリー:「ゴブレットってそんな角度によっては剣に見えるみたいな感じのものだっ……ったような気がしてきた」ふわ~……
GM:ともかく、どうやら剣が気になるならミスコンしないと行けないみたいです
モニカ:「あれは……あれは私たちが手にしないといけないような気がします」
アナ・トルディア:「うん。わたしもそう思うよ」
レヒ・シヴティエル:「そう……だね、なんか……」
ププリ・ストロベリー:「はい……!」
レヒ・シヴティエル:「持ってないとこう……落ち着かない」
ププリ・ストロベリー:「この夏一番アツい美少女になりたいですし……」うなずいている。
アナ・トルディア:「えっと……じゃあ……」
アナ・トルディア:「買いに行く? 水着……」
ププリ・ストロベリー:「はい!!」鼻息荒くうなずいている。
モニカ:「……行きましょうか」 頷く 「うう、でもみんなの前で水着かぁ……」
ププリ・ストロベリー:「大丈夫ですよ!モニカ姉さまはとっても可愛いですから!」
レヒ・シヴティエル:「……姉さんだけになったりしない?」
モニカ:「ありがたいけど、恥ずかしいんです……!」
モニカ:「あっ、ダメですからねそういうの。やるんなら」
モニカ:「私たちみんなでですから……」
ププリ・ストロベリー:「レヒねぇ!レヒねぇの持ってた剣なんです……あれ?そうだったっけ……?」ふわ~……
レヒ・シヴティエル:「うっ……! そ、そうなるよなあ~……!」
アナ・トルディア:「需要……」 モニカとレヒの胸を見たあとに自分のそれを見て、自信なさげについていきます。
ププリ・ストロベリー:「と、とにかくそうですよ!みんなで力を合わせて一番アツくなりましょう!ついでに剣ももらいましょう!」
ミディ:「わ~。応援してるね~」
レヒ・シヴティエル:「の、乗り掛かった舟だ。みんなで一緒に水着着るぞ……!」
ププリ・ストロベリー:「アナちゃんもすっごく可愛いですから!ププリとアナちゃんで『高嶺の花のお姉さん』に惹かれない層の支持をゲットしましょう」ふんすー!
モニカ:「よしっ……みんなで一緒ですよ、どんな時だって……!」
アナ・トルディア:「ミディもミスコン参加しよう! "赤信号みんなで渡れば怖くない"って魔動機文明時代の格言もあるし……!」
ププリ・ストロベリー:「そうですよ!みんな一緒が楽しいです!」
モニカ:「そ……そうですね! この際っ、多いほうが……!」
ミディ:「え、ええ~?ギ、ギナンがなんていうか……」
レヒ・シヴティエル:「せっかくだから……な! 一緒に出よう!」
アナ・トルディア:「こうなったら貧乳参加者をできるだけ増やして……そういう性癖の人向けに広告を打って……」 すでにマーケティングを考え始めている。
レヒ・シヴティエル:「ギヤンだって喜ぶって……! ミディの水着見たら……!」
ププリ・ストロベリー:「はい!絶対喜びますよ!!」
ミディ:「そうかな……ううん。それなら、参加してみてもいい……かな」
ミディ:「も、もしいい成績が残せたら、呪歌科で少し目立てるかもしれないし……皆も一緒なら、うん……」
GM:そんなこんなで、ゴブレットチャレンジ。そしてミスコンテストに参加することになった君たち。
GM:水着を買って準備を整え……やがて学園祭当日がやってきたのだった!
GM:"魔導の学府”ユーシズ、魔法学園『七色のマナ』
GM:学園祭当日。『七色のマナ』の中は学内の生徒だけでなく学外、国外の来賓も含めて盛大に賑わっているぜ。
アナ・トルディア:国外……!?
アナ・トルディア:めちゃくちゃ人くるんだ
GM:ここでしか売られていない魔法の品や新しい研究成果などが展示されるので、それを目当てに結構人が来る感じですね
GM:「マジャハットとの共同で試作した、魔法を使った新技法のガラス細工!ここでしか変えないレア物だよー!」
GM:「パープルマッシュルームを秘伝の方法で煮込んだ特性紫シチュー、これを食べれば魔力向上間違いなしですぞ~!」
GM:などなど。大広間は客を集めようと沢山の出店で賑わっています。空には看板を持った妖精たちが飛び交い宣伝をしていたり
GM:魔導機で作られた気球が学園祭開催中のノボリを吊り下げて空を浮いていたり。
GM:空中には外にも関わらず魔法で固定されたステンドグラスの光玉が飾られていて、神秘的な空間を作り出しているよ。
アナ・トルディア:「はー……ほえぇ……」
アナ・トルディア:「ここまで……ガチのお祭りだとは、思ってなかった」
ププリ・ストロベリー:「テンション上がりますね……!!」
アナ・トルディア:「もっとこう、授業とか実習の延長線みたいな……すごいね。これは」
レヒ・シヴティエル:「すっごい盛り上がりだね! 見てるだけでワクワクするなあ」
モニカ:「大賑わいですね……ここまでなんて」
モニカ:「故郷じゃ考えられません」
ミディ:「あ、見てあそこ。妖精さんが飛んでるよ。すごく綺麗……まるで夢の中みたいだね」
ププリ・ストロベリー:「故郷……?」ふわふわ……「たしかに……そう……だったかも」
ププリ・ストロベリー:「あっ、本当です!妖精さん羨ましいです~」
ミディ:「どうしよう。早速ゴブレットチャレンジを回っていく?それともまずはお店を見てからにしようか」
ププリ・ストロベリー:「あっどうしましょう、たくさん見たいし、チャレンジもしたいし、えっとえっと」興奮してわたわたしている。
レヒ・シヴティエル:「故郷……」少し違和感を覚え、しかしすぐ忘れる。
レヒ・シヴティエル:「どうしよっか。せっかくだしお店見てみる?」
モニカ:「ええ。チャレンジはしたいけど……こういう機会なんだから、見ないと損です」
ププリ・ストロベリー:「!!」嬉しそうに目をキラキラさせている。
アナ・トルディア:「うん。写真も撮りたいしね」 子供の頃に父から貰った特殊なマナカメラで写真を撮影してます。
GM:では、どんなお店があるのか君たちには探索判定を行ってもらいましょう。
GM:難易度は12。失敗すると特に効果はないけど珍しい出し物のお店を回れます。
アナ・トルディア:あっ、ギンディアナでもらったマナカメラで二枚写真をとってもいいですか?
ププリ・ストロベリー:探索判定!
GM:成功するとこの学園祭でしか買えない掘り出し物のお店を見つけることができるよ
レヒ・シヴティエル:失敗しても珍しいもの見られるんだ
GM:どうぞ!問題なく写真撮れます!
アナ・トルディア:にぎやかな学園祭の様子と、買い物してるみんなの姿を撮影します
アナ・トルディア:した! なんか撮影1回でMP1消費するらしいので……MP2減ります……
アナ・トルディア:アナ・トルディアのMPを29に変更(31 → 29)
モニカ:街中っぽいしレンジャー探索は微妙かしら
ププリ・ストロベリー:スカウト知力で探索判定ふっちゃお~
GM:屋外だからぎりぎり行けることにしましょう
アナ・トルディア:本当に街中なのかな~?
モニカ:やった~
ププリ・ストロベリー:2d6+5+2>=12
SwordWorld2.5 : (2D6+5+2>=12) → 8[3,5]+5+2 → 15 → 成功
レヒ・シヴティエル:2d6+5+2 探索[スカウト5+知力B2]
SwordWorld2.5 : (2D6+5+2) → 6[2,4]+5+2 → 13
ププリ・ストロベリー:ふんす!
アナ・トルディア:エクスプローラーエイド……はやめとこ。なぜかもうMP4も使っちゃってる
レヒ・シヴティエル:あぶな!
モニカ:2d6+3+4=>12
SwordWorld2.5 : (2D6+3+4>=12) → 4[1,3]+3+4 → 11 → 失敗
アナ・トルディア:2d6+1+3
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 6[3,3]+1+3 → 10
アナ・トルディア:ゴアアア
モニカ:だめです 浮かれていました
ププリ・ストロベリー:かわいいね
アナ・トルディア:カメラ小僧になってたのでそれどころじゃなかったです
アナ・トルディア:いいよ~ププリちゃん もう少しスカートめくってくれるかな~
ププリ・ストロベリー:はわわ……♡きわどすぎます……♡
GM:では成功した二人は1d6をそれぞれ振ってみてください
ププリ・ストロベリー:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 6
レヒ・シヴティエル:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 3
GM:成功した出目に応じたお店が見つかります
レヒ・シヴティエル:ドキドキだぜ
GM:3と6了解!
GM:3:マナリサイクリスタルのセールだ! ユ106、マナリサイクリスタルが700Gで売られている。
GM:6:古代魔法ブランドの復刻屋台!任意の装飾品のラルヴェイネ、またはスマルティエ装飾品が売られている。
ププリ・ストロベリー:えっすごい!
アナ・トルディア:マナリサイクリスタル……!?
モニカ:マナリサイクリスタル!
アナ・トルディア:マナチャージクリスタル以外にそんなのもあるんだ
モニカ:ユーシズ限定品ですね
アナ・トルディア:!?
レヒ・シヴティエル:マナリサイクリスタル!?
GM:マナリサイクリスタルは3点魔晶石なんですが
ププリ・ストロベリー:すご!!!!
GM:1d6を振って、使ったMP以上の出目を出せば10秒後にまたMP3まで貯まるというすごいアイテムです
アナ・トルディア:えええええ!?
GM:ただし使ったMP以下の出目が出たら即座に破壊される
アナ・トルディア:ははー
レヒ・シヴティエル:はは~なるほど……!
GM:以上の出目じゃないな。使ったMpより大きい出目を出せば、だ。
アナ・トルディア:MP1とか2の魔法を使うならお得なのか
ププリ・ストロベリー:ギャンブルじゃん!!!!!!!
レヒ・シヴティエル:ププが好きそう
アナ・トルディア:あっガチャ好きが
GM:これらの掘り出しアイテムは一人1個まで買えます。
ププリ・ストロベリー:ププ130円しかもってない……
アナ・トルディア:!?
レヒ・シヴティエル:あっ全員買えるんだ!?
アナ・トルディア:買う買うリサイクリ買います! ソリッドバレットのMP消費は1やぞ!
ププリ・ストロベリー:レヒさんププのぶん買って~♡
GM:せっかくだしね
レヒ・シヴティエル:リサクリ買います!
レヒ・シヴティエル:貸すか? お金
モニカ:私も買お~
ププリ・ストロベリー:貸して!!ちゃんと返すから!!!! そのうち
アナ・トルディア:ぷぷのぶんアナが買ってあげてもいいんだけど、借金は誰かに一本化しておいたほうがわかりやすいのかな
アナ・トルディア:返さなさそう!
ププリ・ストロベリー:そう、分散すると大変かなって……
名もなき錬金学生:「さあ買ったかった!錬金学科作成のレアアイテム、マナリサイクリスタルが今日だけ700Gの大特価だよ!」
レヒ・シヴティエル:そう、それは思ったので
アナ・トルディア:まあ今回10000Gが入れば借金返済できるだろうしな……
モニカ:ラル・ヴェイネも買っちゃおうかな リボン辺りを頭につけよう
レヒ・シヴティエル:しょうがないな~ これで借金合計3100Gだぞ
アナ・トルディア:ラルヴェイネは特にお値引きとかはされてない感じですか?
ププリ・ストロベリー:やった~~~~♡ありがとうございます!!!!!
GM:あ、これ書き方分かりづらかったかもだけど
GM:普通スマルティエとかラルヴェイネとかになってない装飾品もスマルティエとかラルヴェイネにして買えるお店です
アナ・トルディア:!?
モニカ:へえっ……
ププリ・ストロベリー:え!?!?!?!?!?!
アナ・トルディア:ラルヴェイネのガンベルト!?!?!?
GM:一人一個までです
アナ・トルディア:わたしもうこの魔域に住むよ
名もなき錬金学生:「壊れるかどうかは運次第、市場には出回らない試作品だが実用性はぴかいち。夏の氷魔法のお供にどうぞ!」
アナ・トルディア:「…………!?!?」 リサイクリスタルの性能を知らなかったが
アナ・トルディア:書かれている詳細を読んで目をひんむいてます。
ププリ・ストロベリー:「ええっ!?なんかすごそう!!買います!ププリのぶんはレヒねぇが出します」
アナ・トルディア:「こ、これが700G……あっちはラルヴェイネへの加工……!?」
アナ・トルディア:「なにこれ……こんなのありなの……!」
購買部のやりて女生徒:「はぁ~い。ここは古代魔法ブランド、スマルティエとラルヴェイネの研究会だよ~」
レヒ・シヴティエル:「お、お前なあ……!」
レヒ・シヴティエル:「で、でもたしかに……これあるとないとだと大違いだよな……」
モニカ:「あはは……ちょっと目の色変わっちゃいますね、これ……」 冷静でいようとは思っているが、既に浮足立っている
ププリ・ストロベリー:「そうですよ~!ほしいほしいほしい~!おねがーい!いい子にするから~!」
購買部のやりて女生徒:「製法を解析して、似たような効果が出せないか研究してるんだ~。まだまだ試作段階だけどお試しにどうですか~?」
アナ・トルディア:「はい!はいはいはい! このスリンガーを加工して!」
アナ・トルディア:かつてないくらいに大声を出してます。
レヒ・シヴティエル:「しょうがないな~……ちゃんと返せよ! 魔晶石代も!」
ププリ・ストロベリー:「わーい!おねえちゃん大好き~~!!」
ププリ・ストロベリー:レヒさんに借金してマナリサイクリスタル買います!
購買部のやりて女生徒:「わ~。初めてのお客さんだ。皆胡散臭がって買ってくれなかったんだー」
購買部のやりて女生徒:「うまく行ってたら皆にも口コミで広げといてね~。お預かりしまーす」
ミディ:「わあ。なんだか、皆この日のために準備してきたって感じで……すごいねえ」
モニカ:「途中で効果が切れたりしないなら……うう、でも聖印をそんなに華やかにしてもいいのかしら」
ププリ・ストロベリー:「はい……!!みんなの夢が熱気が……伝わってきます……!」マナリサイクリスタルを手に感極まっている。
レヒ・シヴティエル:「まったくもう、いきなり財布軽くなっちゃったな……」
ププリ・ストロベリー:「レヒねぇも買った方がいいですよ!ププリも持ってますよ」
レヒ・シヴティエル:「でもまあ……お祭りだし、こういうのもいいか!」
モニカ:「女神様……あなたの慈愛の炎は華美なる宝石の中でも負けませんっ……」 ということで、ラル・ヴェイネの聖印を購入します。これは絶対手放さない
アナ・トルディア:「もう……モニ姉は何悩んでるの。神様からの使命を果たすためなら、きっと多目に見てくれるよ」
アナ・トルディア:こっちもラル・ヴェイネのバレットスリンガーを手に入れます。絶対!他では手に入らない!
GM:どうぞどうぞ。お金はちゃんと減らしておいてね
レヒ・シヴティエル:「買う買う。すみませーん、マナリサイクリスタルもう一つください!」自分の分も買います
モニカ:「そうだと思うんだけど~」 むんむんしている
ププリ・ストロベリー:「神様もオシャレしたら嬉しいですよ!」
レヒ・シヴティエル:「そうかもね、女神さまだし!」
GM:では小さな宝石と金属細工で作られたきらびやかな聖印が手渡されたりするよ
モニカ:「綺麗……ありがとうございます。大事に使いますね」
アナ・トルディア:アナの方も、ガンベルトとはまた違う太い帯を片方の腰にさげてます。大量の弾丸が保持され、外には小さな宝石がいくつかついている。
モニカ:おそるおそる首から提げる 「そう、ですよね……それに、私の祈りは宝石ではなくミリッツァ様に捧げるものですから……!」
ププリ・ストロベリー:「うう~欲しいものいっぱいあるけどお金がないです……レヒねぇにお金借りまくってるからさすがに申し訳ないし……」
ププリ・ストロベリー:「どこかから金目のもの盗んでこようかな……」
レヒ・シヴティエル:「盗むなって!」
ミディ:「ゴ、ゴブレットチャレンジの中には」
ミディ:「魔物を使う種目もあるみたいだから、えっと……」
ププリ・ストロベリー:「はっ!魔物を倒した素材を売って……お買い物ができる!?」
レヒ・シヴティエル:「な、なるほど……効率的だ」
モニカ:(ミディちゃん、ファインプレー……!)
ミディ:「お店の場所覚えておかないとだね」
ププリ・ストロベリー:「はい!!!また絶対来ましょうね!!」
ププリ・ストロベリー:「ゴブレットチャレンジがんばらなきゃ!」腕をぶんぶん!とまわしている。
GM:ではそんな感じでお店を見て回った辺で、校内にアナウンスが流れるよ。
アナ・トルディア:「うん。これは……やる気が出るね。頑張らなきゃ」
アナ・トルディア:「こんなレアアイテムが手に入るなんて思わなかったよ」 といいつつ、放送に耳を傾ける。
GM:ゴブレットチャレンジ、ミスコンテストの受付がもう少ししたら終わっちゃうみたいです。参加するPTは北西にある公演ホールの方に集まってね~とのことです
ププリ・ストロベリー:「はっ!!受付に間に合わなくなっちゃいますよ!!」
モニカ:「うう、ゴブレットはともかくミス……」 結局水着は買ったのにまだちょっと躊躇わしい
アナ・トルディア:「……わたしは、決めたよ……! ミスコンで必ず優勝して、もっといっぱい掘り出し物を買う」
ププリ・ストロベリー:「はやくいき、いきましょう!!」テンションが上がって今にも駆け出しそう。
レヒ・シヴティエル:「く……! し、仕方ない、覚悟きめて行こう!」
アナ・トルディア:「こんなお宝チャンス、見逃せるもんか……! 行くよモニカ!」
アナ・トルディア:ぐいぐいとモニ姉の手をひっぱっていきます。
アナ・トルディア:「(モニカ……モニ姉? あれ?)(……まあいいか)」
モニカ:「うっ、ああっ、行きます、行きますから~……!」 アナちゃんに引っ張られていこう
GM:ホールの方には受付を終えた人たちが、もうすぐ一日目の審査が始まるということで控室に戻ってきているのが見えるよ。
アナ・トルディア:「水着審査は最終日なんだよね。一日目は……なんだっけ。自己アピール?」
GM:ホールはギリシャとかその辺の神殿を思わせる大仰な作りになっていて、裏から入れる控室含めたバックヤードと舞台、客席って感じになっています
アナ・トルディア:「スピーチコンテストとはまた違うのかな」
ププリ・ストロベリー:「スピーチならモニカ姉さまが得意そうですが……」
GM:舞台にはかなり大掛かりな魔導機が搭載されていて、ボタンを押すことで舞台の形がぐわんぐわんと演劇に応じて変わる仕掛けが施されているのだ
モニカ:「アピールっていうと困るけど、つまりは自己紹介みたいなもので……」
モニカ:「大事なのは、見ている人に覚えてもらうこと……って感じなのかなあと思います」
ププリ・ストロベリー:「なるほど……」
アナ・トルディア:「人によってだいぶ個性が出そうだね。面白そう」
レヒ・シヴティエル:「なるほどなあ……ただ顔出して終わりじゃないってことね」
ミディ:「私は呪歌を披露することになるのかな……。うう、緊張するね」
アナ・トルディア:「ミディなら大丈夫だよ。声、ほんとに透き通っててきれいなんだから」
ミスコン委員の生徒:ホールに来た君たちを見つけて、係の人が声をかけてくるよ
ミスコン委員の生徒:ドワーフらしき小柄な金髪の女の子です。「やっほー!その様子だと貴方たちもミスコンの参加者よね?」
モニカ:「あっ、はい。そういうこと……になりますね」
ププリ・ストロベリー:「はい!よろしくお願いします!!」ふんすっ!
ミスコン委員の生徒:「あっ!貴女知ってる!保険員で皆から天使って呼ばれてるモニカさんでしょ?」
レヒ・シヴティエル:「そ……そうだね、参加者です!」
ププリ・ストロベリー:「天使……!!」なんだか嬉しそう。
ミスコン委員の生徒:「お硬いって聞いてたけど参加してくれるんだ!うふふ、また一人上物が増えたわね」
モニカ:「あっ、あはは……どうなんでしょう? 確かに保健委員で、皆さんとは関わりが多いですけど……」
アナ・トルディア:「ふふっ。天使……」 似合ってるあだ名だなあという笑いだ
モニカ:褒められるのは嬉しいが困ってもいる お硬いので
レヒ・シヴティエル:「へへ、確かに姉さんは天使だね。天使、……」
ミスコン委員の生徒:「そっちは練技科のレヒに魔導機学科の天才美少女、アナちゃんじゃない!ってことは4姉妹全員で参加?」
レヒ・シヴティエル:天使という言葉に若干引っかかりを覚えるが、それもすぐに消える。
ププリ・ストロベリー:「あれっ……ププリだけそういうやつがない……」
アナ・トルディア:「うん。せっかく出るならみんなで、ってことでね」
アナ・トルディア:「ププリ……」 哀れみの目を向けている
アナ・トルディア:「いいじゃない。このミスコンで"ミスコン美少女のププリ"みたいな異名を獲得すれば」
リティ:「あ、私はリティ。ミスコン実行委員よ。心配しないで、ププリが(マスコットとして)一番かわいいって声も多いんだから!」
ププリ・ストロベリー:「そ、そうなんですか?えへへへへへ」照れて素直にもじもじしている。
アナ・トルディア:「(たぶんマスコット的なあれなんだろうな……)」 口には出さない。
リティ:「知ってる?一部の生徒ではあなた達四人をまとめて四天使って読んでる子達もいるのよ」
ププリ・ストロベリー:「四天使……!!」
リティ:「結構人気なんだから。最後の最後で大物が参加してくれて私も嬉しいわ~」
モニカ:「四人の天使……」
レヒ・シヴティエル:「四天使……」消えたはずのひっかかりが蘇ってきたような心地に首を傾げる。
モニカ:その響きに、なんだか不思議な感情が喚起される。恥ずかしさが過ぎるとこうなるのだろうか
アナ・トルディア:「四天使……」
リティ:「あ、ミディも参加ね。呪歌家の子は他にも参加してるけど、それに負けないように頑張って!」
ププリ・ストロベリー:「かっこよく言うとフォー……、…………?」
アナ・トルディア:「……」 ぶんぶんと首を振る。「さすがにハードル上げすぎでしょ」
リティ:「はい、それじゃこれ。ネームプレートね。自分のエントリー番号が書いてあるから忘れないように」
リティ:首から下げるタイプの名札を君たちに渡す
ププリ・ストロベリー:「わーい!ありがとうございます」何か引っかかった気がするけどすぐに気を取り直して名札をもらって首から下げる。
リティ:「それじゃあ、今回の種目。自己アピールのルールを説明するわね」
モニカ:プレートを受け取り 「ありがとうございます。本当に参加するんだ……」
レヒ・シヴティエル:「っと、ありがと。……水着か~」
アナ・トルディア:番号、何番くらいなんだろ。やっぱり100番くらいまでいってるのかな
GM:そこまで多くはない気がする?50人とかじゃないのかなあ
アナ・トルディア:44番でヒソカができる!
GM:魔法使いでミスコンに出ようという陽キャはそんなに多くないかも
アナ・トルディア:たし🦀
ププリ・ストロベリー:なるほど……
レヒ・シヴティエル:魔法使いって陰キャなんだ
アナ・トルディア:「自己アピールにルールなんてあるの?」
アナ・トルディア:「単純に、思い思いに自己紹介するだけだと思ってた」
ププリ・ストロベリー:「き、危険なこととかはダメかも……」
GM:主に人数の少ない呪歌科の生徒とか、外に出ることの多い騎芸科や練技科、こほー学科の人が多いかも
ププリ・ストロベリー:陽キャだ……
リティ:「ええ。自己アピールと言っても、何をしてもいいわけじゃないわ。ここは魔法学園なんだから」
リティ:「アピールしてもらうのは勿論!自分の学んでいる魔法についてよ!」
アナ・トルディア:「ほ~……」
GM:ということで。第一種目自己アピールのルールを説明するぜ
GM:君たちには、魔法系技能orその他B技能(アルケミストとかエンハンサーとか)+生命・精神を除いた任意の技能で判定してもらうぜ
GM:この判定は2回行って、どちらか高い方を採用する事ができます
GM:探索系B技能は使えない!スカウトとかセージ、レンジャーはだめってことね
ププリ・ストロベリー:なるほど……
アナ・トルディア:こ、こういうとき人間は駄目だ……能力値が平坦すぎる
GM:その達成値から12を引いた分だけ、君たちには「人気P」が入ります。これは個人で管理してね
モニカ:だがお前にはあるだろう……
モニカ:剣の加護が……!
アナ・トルディア:そうだぞ モニカッパとは違う
ププリ・ストロベリー:人気P!!
レヒ・シヴティエル:ニンゲン……!
GM:自己アピール、スピーチ、水着、三日間を通してこの「人気P」が一番高かった人が
GM:見事ミス七色としてゴブレットを手に入れることができるというわけ
ププリ・ストロベリー:うお~~~!!!七色に光るぞ~~~~~!!!
アナ・トルディア:ゲーミングレプラカーン
ププリ・ストロベリー:アルケミストで先輩風吹かそうと思ってたけどおとなしくエンハンサーにしよう
GM:また、その日の審査ごとに一番高い達成値を出した人には特別賞として300G分の宝石飾りが送られます。
アナ・トルディア:マギテック+知力でいこうかな。自分の生い立ちから、なぜ魔導機術を選んでどういうマギテックになりたいのかを語ろう。
ププリ・ストロベリー:300Gも!?
GM:好きな装飾品欄につけてアピールしていこうね
アナ・トルディア:無限に借金返済チャンスが出てくる
アナ・トルディア:2d6+5+3 マギテック+知力
SwordWorld2.5 : (2D6+5+3) → 8[4,4]+5+3 → 16
アナ・トルディア:2d6+5+3 マギテック+知力
SwordWorld2.5 : (2D6+5+3) → 7[2,5]+5+3 → 15
アナ・トルディア:変転する隙無し! 16の方を採用します。
GM:ではそんな感じで、アナちゃんもダイスを振ってるし先に皆で判定しちゃいますか
ププリ・ストロベリー:はーい!
ププリ・ストロベリー:エンハンサー+敏捷でいきます!ガゼルフットがあればこんなに素早くなれるよ~というのをアピールしようかと思いますが……
ププリ・ストロベリー:MP使うとこのあと戦闘とかあります……?
レヒ・シヴティエル:エンハ+筋力で行くしかない 魔法学校にあるまじき筋力を見せていきます
GM:戦闘はこの後の選択肢次第だけど多分あります
アナ・トルディア:筋肉科のレヒ!
GM:MP使っても使わなくても達成値に影響はないものとするぜ
ププリ・ストロベリー:ムムッ ではガゼルフットは使わないでさも練技で素早くなったかのように見せかけます
ププリ・ストロベリー:2d6+2+4
SwordWorld2.5 : (2D6+2+4) → 6[1,5]+2+4 → 12
ププリ・ストロベリー:2d6+2+4
SwordWorld2.5 : (2D6+2+4) → 3[1,2]+2+4 → 9
レヒ・シヴティエル:2d6+1+4 エンハンサー+筋力
SwordWorld2.5 : (2D6+1+4) → 8[2,6]+1+4 → 13
ププリ・ストロベリー:みせかけだとこんなもんよ 12でいきます
レヒ・シヴティエル:2d6+1+4 エンハンサー+筋力
SwordWorld2.5 : (2D6+1+4) → 6[2,4]+1+4 → 11
レヒ・シヴティエル:ギリギリだな……13の方で!
モニカ:ではプリースト+知力で……行きます
モニカ:2d6+6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+6+4) → 8[4,4]+6+4 → 18
モニカ:2d6+6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+6+4) → 11[5,6]+6+4 → 21
アナ・トルディア:つよ!
ププリ・ストロベリー:か、かしこい
GM:強スンギ
レヒ・シヴティエル:で、デッカ
アナ・トルディア:こいつ無敵か
レヒ・シヴティエル:長き耳のモニカ!
ププリ・ストロベリー:祖国の耳……
GM:ではそれぞれ選んだ達成値から12を引いてみてね。一体どれくらいになったかな
モニカ:フ、フ……21です
ププリ・ストロベリー:0!!!!!!!!!!!!!!!!
アナ・トルディア:フ!
モニカ:9ポイント!
アナ・トルディア:4!
レヒ・シヴティエル:1!
GM:ではそれぞれ9,4,1,0Pを獲得!
ププリ・ストロベリー:全員大体同じくらいになりましたね~(節穴)
GM:一桁差だから余裕で覆るぜ
アナ・トルディア:きっとこのあと腕が多いほうが有利な判定も出てくるから きっと
ププリ・ストロベリー:魔法使いたるもの腕が多くないとね
アナ・トルディア:そうだぞ
GM:では一旦判定もしてもらったし、お昼の部はここまでにしますか
アナ・トルディア:はーい!
ププリ・ストロベリー:はーい!!お疲れ様でした~!!
GM:休憩が開けたら皆で自己アピールを……してもらいます!
モニカ:お疲れ様でした!
アナ・トルディア:魔法学園しててめっちゃ楽し~
レヒ・シヴティエル:はい! お疲れさまでした~
アナ・トルディア:自己アピールも、やっぱりああいう
アナ・トルディア:ミスコン的な……ステージの上で……やるんですよね、たぶん
GM:ステージの上にひとりひとり呼ばれて、5~10分くらいでやってもらう感じになります!
アナ・トルディア:りょ!
GM:君たちが舞台裏の控室に通されてから少しして、自己アピールコンテストが始まるぜ。
GM:舞台袖まで様子を見に行くと、観客席には男女様々な観客が集まっているのが見えるかも。彼らが見守る中、エントリーNo.1の生徒から順にアピールが始まっていくぜ
アナ・トルディア:「うわ……結構人がいるね」
モニカ:「どんな感じなんでしょう……」 アナちゃんの後ろから
モブ生徒たち:学科ごとに特徴が見える魔法をそれぞれが使っています。着色したスモークグレネードを使ってアートのようなものを作る魔導機学科の生徒や
アナ・トルディア:「こんないっぱいの人の前で喋るの、新入生代表あいさつのときくらいだよ。緊張する」
ププリ・ストロベリー:「緊張してきました……」
アケビア:「え、エントリーナンバー21、あ、アケビアです。神聖魔法で、枯れかけの花を元気にします!」
アケビア:不慣れな様子で持ってきた植木鉢に魔法をかける生徒など、色々なパフォーマンスが舞台の上で行われているよ
ミディ:「わ。ゴーレムを使って組体操させてる。操霊魔法ってあんな事もできるんだ」
レヒ・シヴティエル:「あっアケビアも……!」
ミディ:「も、もうすぐ私の番だ。そ、それじゃあ先に行ってくるね、アナ」
GM:そう言ってひと足早くミディも舞台に上がります。これが終われば君たちの番だ。
ププリ・ストロベリー:「ゴーレムかわいい……あっミディさんの番!がんばってください!」
ミディ:「え、エントリーナンバー42、呪歌学科のミディです。えっと、歌を歌います!」
ミディ:今歌えるモラルとレジスタンスの呪歌を懸命に披露し、一礼してから舞台を去る。
ミディ:白リボンということもあり、技量的には未熟だ。周りに比べると受けはいまいちだけど、懸命に歌っている姿を評価する人もいるかもな、くらいの歌でした。
アナ・トルディア:「ミディ、よかったよ! ほらっ、あそこの人とかずっと拍手してるもの」
ミディ:「えへへ……緊張したー。人前で歌うの、一人で歌うのとはぜんぜん違うね」
ププリ・ストロベリー:「ミディさんすごくよかったです……!綺麗な歌声でした!」
アナ・トルディア:ここでは数少ない、アナと歳の近い友達だ。歌っている最中も精一杯応援していた。
レヒ・シヴティエル:「うんうん、すごいよかったよ! お疲れ様!」
モニカ:「はい、ちゃんとできてました。……そういう経験を積むための場所、という意味はあるのかもしれませんね」
ミディ:「ほんと?」身を乗り出して観客を見つけて。「あ。本当だ~。ちょっと恥ずかしいけど、やっぱりうれしいな」
ミディ:「次はププリだよね。緊張……はしなさそうだけど。頑張ってきてね」
ププリ・ストロベリー:「ひゃいっ!全然緊張してないですよ」声が裏返っている。
リティ:「では次!エントリーナンバー43番。ププリさんの登場です!」
ププリ・ストロベリー:「余裕でしゅ!い、いってきますね」右手と右足が一緒に出ている。
リティ:魔導機で増幅されたリティの声が響き君の番が来るよ
ププリ・ストロベリー:ぎくしゃく!ぎくしゃく!ステージの中央に歩いて出る。
レヒ・シヴティエル:「大丈夫かな~……ああ見えてププリ割と人見知りするから……」
ププリ・ストロベリー:「あっあの、エントリーナンバー43……ププリ・ストロベリーです……」
アナ・トルディア:「反射的にレヒ姉の後ろに隠れること多いもんね。大丈夫かな……」
ププリ・ストロベリー:「えっとぉ……ププリは練技科なんですけどぉ……」もじもじしている。
ププリ・ストロベリー:「あの……練技ってすごくて……すごく素早くなったり……ほら!」
モブ生徒たち:「今あの子左足と右足が同時に前に出てなかった?大丈夫かしら……」
ププリ・ストロベリー:キュッキュ!キュッキュ!ステージの上で反復横跳びしている。
ププリ・ストロベリー:「すごいんです!!!以上です」
ププリ・ストロベリー:やり切った顔をしている。練技がどう関係したのかも何もわからない。ただ元気そうだった。
エール:「おお~!たしかに早いような……ただププリさんが素早いだけのような……?」
モニカ:「あ~……」 あはは……という顔で見届ける
ププリ・ストロベリー:「ふゃ~~~~!緊張しました~~~」満足気に舞台袖に帰ってくる。
リティ:「はい!元気な姿を見せてくれてありがとうございました!では次。エントリーNo.44番、レヒさんの登場です!」
レヒ・シヴティエル:「……ハードルが下がったような……余計に上がったような……」
モニカ:「かわいかったですよ」 撫でている
ププリ・ストロベリー:「えへへへへ」撫でられてふにゃ~と蕩けている。
レヒ・シヴティエル:「じゃ、じゃあ私も行ってくるね」
アナ・トルディア:「うん。ププリはありのままが一番かわいいと思う」
アナ・トルディア:「レヒ姉もだよ。そのまんまでいいからね」
ププリ・ストロベリー:「えへへ……あっレヒねぇの番!がんばってください!」
レヒ・シヴティエル:アナウンスに名前を呼ばれて慌てて舞台へ出ていく。
アナ・トルディア:「レヒ姉はいつもの姿が一番かっこいいから」
レヒ・シヴティエル:「え~、エントリーNo44、レヒ・シヴティエルです」
モブ男子:「うわっ!レヒも出てたのか。ステージからだと一層デカっ……」
レヒ・シヴティエル:「練技科ってことで、今回は練技での発表をしたいんですけど~……」
レヒ・シヴティエル:(どうしようかな……キャッツアイって動かない相手だとやりにくいし……)
レヒ・シヴティエル:「え~、じゃあ……そこの人!」声を漏らしたモブ男子に壇上から声をかける。
モブ男子:「えっ、お、俺?な、なんですか?」
レヒ・シヴティエル:「え~、ちょっとじゃあ……これ!」
モブ男子:(なんだろう……もしかしてキスとかされるのかな)多分されません
レヒ・シヴティエル:発表用の小道具として置いてあった大きめのボールを彼に渡す。
モブ男子:「このボールを使ってどんなエッチなことを……」
レヒ・シヴティエル:「???」小さな呟きは耳に入らなかったようだ
レヒ・シヴティエル:「今から彼がこのボールを投げるので、私はそれを練技で見切ってこの槍で刺します!」
レヒ・シヴティエル:観客席に向かって宣言する。
レヒ・シヴティエル:「そういうことだから、じゃあ……好きなタイミングでお願い!」
レヒ・シヴティエル:男子に声をかけ、自分は槍を構える。
モブ生徒たち:「ええ?練技科とはいっても女の子だよ?あんな大きな槍を振るえるのかな」
モブ男子:「え?ほ、本気で投げちゃっていいんですか?」
レヒ・シヴティエル:「おっけおっけ! そのための発表だから!」
モブ男子:「レヒさんがそう言うなら……え、遠慮なく。えーい!」
モブ男子:ごうっ、と男子が全力で投げたボールが風を切る勢いでレヒさんに迫るぞ
レヒ・シヴティエル:「よしっ」両目が光り、その軌道を捉える
レヒ・シヴティエル:「そりゃあ!」気合とともに槍を揮い、見事ボールを突きさす!
レヒ・シヴティエル:その際の動きも……壇上に来たモブ男子君にはよく見えたのではないかと思います
モブ男子:「うお……動くとよりデカッ……!」
ププリ・ストロベリー:「さすがレヒねぇです……!」舞台袖で息を吞んで見つめている。
モブ生徒たち:「きゃあっ!すごい!結構早かったよね今のボール!」
レヒ・シヴティエル:「ってな訳で、キャッツアイの発表でした! 君もありがと!」
レヒ・シヴティエル:モブ男子に礼を言って袖へ戻ってくる。
モブ男子:「あ、い、いえ。こちらこそありがとうございます……?」
レヒ・シヴティエル:「は~、緊張した……!」
モブ男子:頬をほころばせ周りの男子生徒に小突かれながら生徒は元の席に戻っていくよ
アナ・トルディア:「実習でスカイワイバーンの駆除やらされるレベルだもん。あんなボール、レヒ姉ならわけないはずだよ」
アナ・トルディア:「二個同時とかでもいけたんじゃないかな」
ププリ・ストロベリー:「すごかったですね!すごい迫力でした!」
アナ・トルディア:「うん。羨ましかった」 大きさが。
リティ:「いやー。素晴らしい動きと練技でしたね~。レヒさんありがとうございました!」
モニカ:「ですね」 頷く 「でも、動きが派手になって良かったと思います」
レヒ・シヴティエル:「あはは、いや~二つは流石に厳しいって!」
レヒ・シヴティエル:「羨まし……?」
リティ:「では続いてエントリーNo.45、アナさんの登場です!」
アナ・トルディア:「やっぱり派手な方がいいのかな……でも……ううん……」
アナ・トルディア:「まあいいや。いってくるね」
ププリ・ストロベリー:「アナちゃんなら大丈夫です!がんばってください!!」
レヒ・シヴティエル:「お、アナの番か! 頑張ってね!」
モニカ:「いってらっしゃい」 見送る
アナ・トルディア:とことこと舞台に歩み出る。他の参加者より明らかに一回り小柄で、幼さが残る少女だ。
モブ男子:「へえ~!アナちゃんって、あの”白飛び”していきなり緑リボンで入学した?」
モブ男子:「おお!出てきた!本当にあのアナちゃんだ。小さくて可愛いな~」
アナ・トルディア:腰に下げた無数の銃、銃弾を満載したベルト。戦闘もできるマギテックであることが一目瞭然だろう。
アナ・トルディア:「こんにちは。魔導機術科のアナ・トルディアだよ」
アナ・トルディア:「喋るのとか……可愛さとか、強さのアピールはあんまり得意じゃないんだけど、マギテックについて話すから。よかったら聞いてほしい」
アナ・トルディア:「ふー……はー……」 小さく息を吸って、吐く。
アナ・トルディア:「わたしは、ダイケホーンの山奥で生まれたの。……小さい村でね。早いときは秋の終わりくらいから雪が積もり始めて」
ププリ・ストロベリー:「がんばって……!」舞台袖から固唾をのんで見守っている。
アナ・トルディア:小さなマギスフィアを指先で浮遊させる。そのまま自分の周囲を一回転させ、指先に戻す。
アナ・トルディア:「そんな過酷な村だから、魔動機がないと生きていけなかった」
アナ・トルディア:「うちのお父さんとお母さんはマギテックだったから、暖房器具やら何やらの整備に引っ張りだこで……」
アナ・トルディア:「正直、嫌いだった。いかにも雑用係って感じだし」
モブ生徒たち:真剣な雰囲気にこくこくとうなずきながら話を聞いているよ
アナ・トルディア:「子供の頃は……いや、今もまだ13歳なんだけど……マギテックが嫌いだったんだ。将来は絶対、妖精魔法か真語魔法を勉強しようって思ってた」
アナ・トルディア:そこで一旦言葉を切って、マナカメラを起動する。父から貰った、経験の浅いマギテックでも記録・投影ができるもの。
モブ生徒たち:「なんだか意外だね~……。天才少女って言われてたし、魔導機のことも大好きなのかと思ってた」
アナ・トルディア:カメラに記録された映像──雪山に埋もれた大きな遺跡が、ステージの壁に投影される。
アナ・トルディア:「でもね。わたしが10歳のとき、村の近くで大きな遺跡が発掘されたの」
アナ・トルディア:「遺跡専攻の人は知ってるかな? 名前は"ギンディアナ"」「保全状態もよくて、中は無数の魔導機がいっぱいで……」
アナ・トルディア:「ギルドの冒険者が何度も瀕死で脱出してくるものだから、ある日うちの両親が、ガイド役としてとあるパーティに雇われたの」
アナ・トルディア:「そしたら……すごいの!」 少しだけ声が大きくなる。「何度も失敗してきた探索が、大成功!」
アナ・トルディア:「お父さんとお母さんのお陰で色々なセキュリティを突破できて、パーティの人たちは何度もお礼を言ってた!」
アナ・トルディア:「それで思ったの。"魔導機術ってすごいんだ"とか、"うちのお父さんとお母さんはすごいんだ"って」
アナ・トルディア:「癖は強いし、潰しも効かないし、マギスフィアとか銃とか、変な道具が必要だけど……そのぶん、マギテックにしかできないことができる」
アナ・トルディア:「だからわたしはここに来たんだ」
アナ・トルディア:「どんな魔導機も直せて、動かせる、最高のマギテックになれたら……きっと、すごい楽しいだろうから。なってみせるよ」
アナ・トルディア:「…………」
アナ・トルディア:話にのめり込んでいたが、ぱっと周囲を見回し、バツが悪そうに俯く。
アナ・トルディア:「あ、えと……終わりです」
アナ・トルディア:「まだ未熟だけど、魔導機術と銃術の初歩くらいなら教えられると思うから。興味があったら、魔導機術科に来てね」
アナ・トルディア:「アナ・トルディアでした。じゃあ」
アナ・トルディア:ぺこっとお辞儀して、観客がリアクションする前にさっさとステージの袖に戻っていきます。
GM:君の話が終わり、一瞬辺がしんと静まり返った後
モブ男子:パチパチパチパチパチ!と沢山の拍手が舞台袖に下がった君のもとに聞こえてくるよ
ププリ・ストロベリー:「うう……!!アナちゃん……!!」感動して泣いている。
アナ・トルディア:「もっと……派手な……ショットガンバレットとかにすればよかったかな」
モブ男子:「いやー。クールでとっつきにくい子かと思ってたけど、あんなに熱い子だったなんてなあ」
アナ・トルディア:「ノッカーボムとか……失敗したかな……」
モニカ:「アナちゃんらしいですね……ひたむきで一生懸命で」
ププリ・ストロベリー:「失敗なんかじゃないですよ!すごく……すごくよかったです!!」
モニカ:「いえ。すごく良かったです」
レヒ・シヴティエル:「アナ~! すっごいよかったよ!」ぎゅっと抱きしめます
モブ生徒たち:「ね。印象変わっちゃった!あのカメラ映像もすごい出来だったし!」
アナ・トルディア:「そう? そうかな。ならいいけど……」
アナ・トルディア:「んぎゃっ」 抱きしめられてじたばたしています。
モニカ:「アナちゃんがどんな人かよく伝わったと思います」 拍手している
ミディ:「おかえり~。すごく良かったよアナ~」
ププリ・ストロベリー:びえーっと泣きながら拍手している。
ミディ:「皆も拍手してるよ。ほらほらー」
ミディ:自分も拍手しながらニコニコ笑顔でアナちゃんを迎えます
アナ・トルディア:「ん。マギテックの良さが伝わったなら、うれしいな」
リティ:「アナさん、素敵なお話をありがとうございました!これは明日のスピーチコンテストも期待ですね~」
アナ・トルディア:「…………はっ」
アナ・トルディア:「いまのって、スピーチコンテストに使うべきだったんじゃ…………!?」
リティ:「では次!エントリーNo.45番、モニカさんご登場お願いします!」
モニカ:「ま、まあまあ。他にもアナちゃんならいっぱい喋れると思いますし……」
モニカ:「あっ、私。では、いってきます」
ププリ・ストロベリー:「え、えと、今日で興味を惹かれて明日もっと真剣に聞いてくれるかもですし……!」
ププリ・ストロベリー:「モニカ姉さま!がんばってください!!」
アナ・トルディア:「うう、失敗した……モニ姉のいいところをパクろう……!」
レヒ・シヴティエル:「ま、まあ今回スピーチしちゃいけないってルールはないし……」
モニカ:舞台袖でふう、と一息吐くと、緊張もほぐれた様子で、落ち着きある歩調でステージの中央まで出る。
エール:「おー!モニカさん!一度かけてもらったけど、モニカさんの回復魔法はまた格別なんですよね~」
レヒ・シヴティエル:「お、姉さんの番だ! いってらっしゃい!」
モニカ:観客の方を見て、自分を落ち着かせるのも兼ねて、穏やかな笑みをうかべて 「皆さん、こんにちは。モニカです」
モブ男子:「俺も、魔技戦で負けたときにお世話になったなあ」
モブ男子:「あ、今こっち見て笑った!」「嫌ちげーよ、俺だって」「いや俺だし!」
モブ生徒たち:「こんにちは~」
モニカ:「ミリッツァ様から奇跡の力を授かり、神聖魔法学科に所属しています。それと、保健委員も」
モニカ:「だから、フィールドワークに行ったり、実践をよくする人は、知ってくれてる人も多いかな」
モニカ:穏やかながらもよく通る声で、時折手を振り返したりしながら話を続ける。
モニカ:「慈愛の女神のもたらす、癒しと守りの力でみなさんを助けたい……そう思って魔法の勉強をして、保健委員もやらせてもらってます」
モニカ:そう言うと、聖印を手に祈り始める。 (……練習とかした訳じゃないけど……うまくいくはず)
モブ男子:「お世話になってます!いつもありがと~!」
モニカ:使用するのは二つの魔法。フィールド・プロテクションの魔法、続いてフィールド・レジストの魔法を、まったく同じ座標に対して発動する。一見すると単なる重ねがけだが……
モニカ:フィールド・レジストの防御対象に火属性を選ぶことで、ミリッツァの神聖魔法がわずかに帯びる火の力と干渉しあい、魔力の火花が弾けるのである。
モブ生徒たち:「わあ~!凄い、綺麗……!」
モニカ:魔法が本来持つ温かな光に、弾ける火花が伴って、モニカを中心に華やかな光の球の結界が展開する。
アナ・トルディア:「おぉー」
モニカ:それはモニカの優しく、それでいて確固とした守りの力を可視化したものだ。
アナ・トルディア:「すごい。神聖魔法でもこんなことできるんだ」
ミディ:「すご~い。モニカがいつにもまして綺麗に見えるね~」
モニカ:光の結界の中心で、目を開き、改めて客席を見る。 「……これからも」
モニカ:「皆さんのことを支えて行きたい、そのためにこの場所で、色々なことを頑張りたい……そう思います」
ププリ・ストロベリー:「すごい……!綺麗です……!よく分からないけど……頭がいいことをしている気がします!」
モニカ:魔力の発光は魔法同士のバグのようなものだから、すぐに消えていく。その消失と同時、モニカは綺麗な姿勢で頭を下げ、そのままステージの袖へと抜けていった。
レヒ・シヴティエル:「それかなり頭の悪い発言だけど……いやでも正直、私にもそうとしか分かんないな……」
エール:「わいわい!これからもよろしくお願いしまーす!」
モブ男子:「おおー!応援してますよモニカさーん!」
ププリ・ストロベリー:「すごい……!すごいです……!!」わ~っと目を輝かせて拍手している。
モニカ:皆の元に戻ってきて、ふうーと息を吐く 「き、緊張した~……」
リティ:「はい!信仰の美しさが垣間見える素晴らしい魔法と自己紹介でしたね。モニカさんありがとうございました!」
アナ・トルディア:「お疲れ様。なんか、その……ありきたりな言い回しなんだけど……」
ププリ・ストロベリー:「すごく綺麗だし……!しっかりしてて……すごくすごかったです!!」モニカさんに駆け寄る。
レヒ・シヴティエル:「めちゃくちゃすごかったよ……! これ一番狙えるんじゃない!?」興奮してモニカさんに言い募る
アナ・トルディア:「モニカらしくて、すごく上手で、おしとやかだった」
モニカ:「ありがとう」 笑みを返す 「魔法の練習中に見つけた現象で、本当にちょっと華やかになるだけだから、そんなに意味はないんだけど」
リティ:「ではこれで、今日の自己アピールコンテストは終了です!皆さんはお帰りの前に特に素晴らしいと思った参加者に投票をお願いします!」
モニカ:「こんな役に立たない特技でも役に立つことがあるのね」
リティ:「明日はスピーチコンテスト、最終三日目は水着コンテストも行う予定です。そちらにも是非是非お越しくださーい!」
GM:そんなやり取りをしているうちに、しばらくして投票が終わります。
アナ・トルディア:「スピーチ……うう、順番間違えた……」
アナ・トルディア:「というか、スピーチコンテストって何をスピーチするんだろう?」
ププリ・ストロベリー:「も、もっとすごいスピーチすれば大丈夫ですよ!」
ププリ・ストロベリー:「たしかに……スピーチ……桃……について?」
モニカ:「はい。アナちゃんの技術と知識なら大丈夫だと思います」
レヒ・シヴティエル:「そ、そうだよ。今回みんな喜んでたし次も行けるって!」
GM:観客たちが自分の投票先を決めると、紙が独りでに折りたたまれて鶴になり開催委員の元に運ばれていくのだ。
アナ・トルディア:わざわざ鶴に!?
ププリ・ストロベリー:はぇ~!魔法!!
モニカ:便利だ
GM:見た目重視です
レヒ・シヴティエル:鶴が!?
リティ:「おお!では早速結果が出たようなので皆様にお伝えしていきます。」
リティ:「詳しい票数は伏せさせて頂いて……トップ3の発表です!今日の自己アピールコンテスト、トップ3は……」
ププリ・ストロベリー:「どきどき……」
リティ:「第三位!レヒ・シヴティエルさん!第二位、アナ・トルディアさん!そして第一位はモニカさんこと、サンタモニカ・ピエナ・ティアさんです!おめでとうございまーす!」
モニカ:「わっ……!」 口元を押さえる
ププリ・ストロベリー:「えっ!?」絶対一位だと思っていたのでビックリしている。
レヒ・シヴティエル:「……えっ私!?」トップ3に入るとまでは思っていなかったので驚く。
リティ:「一位のモニカさんには、特別賞としてミスコン実行委員謹製の宝石飾りをプレゼントいたします!」
リティ:と言ってモニカさんは再び壇上に呼ばれるよ。
アナ・トルディア:「おぉー」
アナ・トルディア:「おめでとうモニカ。ほら、いっていって」
モニカ:「あっ……は、はいっ」
ププリ・ストロベリー:「でもたしかに……!ププリじゃなければモニカ姉さましか一位はいませんね……!」うんうんうなずいている。三位にも入っていなかったことは頭から抜けている。
レヒ・シヴティエル:「私も入ってたのはびっくりだけど……姉さんが一位なのは納得だなあ」
モニカ:慌てて壇上に上がり、恥ずかしげに笑ったり、手を振ったり
リティ:情熱の輝きを帯びたルビーの宝石飾りがモニカさんに手渡されます。
ププリ・ストロベリー:「モニカ姉さま……!!」モニカさんが表彰されていることに感極まっている。感情が忙しい。
モニカ:受け取り、観客席に見せます 「投票してくださった方、ありがとうございます……! ええと、これからも頑張りますっ」
リティ:金属部分には魔法文明語で祝辞が刻まれている。「おめでとうございます!この調子で二日目、三日目もがんばってくださいね!」
アナ・トルディア:「なんかちょっと、やる気出てきたかも。モニ姉に負けないように明日もがんばろう」
モニカ:あ、実は魔法文明語は読めるようになったのだ、セージを上げたので……
リティ:「ということで、モニカさんでした!観客の皆様もありがとうございました~!」
ププリ・ストロベリー:「そうですね!!明日は絶対優勝します!」
GM:あ、なにか意味の深いことが描かれているわけではないです!
GM:魔法文明語がわかるなら祝辞だな~って分かる感じです
アナ・トルディア:この祝辞を読んで後ろを振り向いた時 お前は
モニカ:ならいいや! うれし~って感じになります
レヒ・シヴティエル:「そうだね、みんなあれ貰えるよう頑張らなきゃ!」
ミディ:「モニカ、おめでと~。でも他の皆もすごく可愛くて素敵だったよ~」
レヒ・シヴティエル:「……いや、みんなは貰えないのか。人数的に」
ミディ:ぱちぱちと小さく拍手
ププリ・ストロベリー:「レヒねぇ……ププリがときどき貸してあげますから」穏やかな笑顔でレヒさんの肩をポン(めっちゃ背伸びしている)。自分はもらえるつもりでいる。
アナ・トルディア:「ミディもかわいかったよ」 ミディちゃんを撫でてます。同じくらいの身長なので撫でやすい。
ミディ:「えへへ……。楽しかったけど、結構時間が経っちゃったね」
アナ・トルディア:「これからどうしよう? 結構がんばったから、宿舎に戻って休むとかでもいいけど」
モニカ:「みんな良かったです。今回はたまたま、私が目立ったというか、そういう感じで……」
アナ・トルディア:「例の……なんとかチャレンジ。あれ、ちょっとずつ進めていったほうがいいんじゃないかな」
レヒ・シヴティエル:「あのな……ププリこそ、ちゃんと貰えるよう頑張れよな」
モニカ:「あっ、そうですね。そうしましょうか。炎と風と地と水があるんでしたよね」
アナ・トルディア:ギリギリになって焦るのが嫌なので、宿題は余裕を持って提出する派だ。
ププリ・ストロベリー:「はっ!チャレンジ!そうでした」
アナ・トルディア:「……どれからいくのがいいんだろ?」
GM:その通り。今回はミスコンの他に4つのゴブレットをもらううチャンスがあるらしいです
レヒ・シヴティエル:「ゴブレットチャレンジ! そういやそうだ、忘れるとこだった」
ププリ・ストロベリー:「ちょっとといわずバリバリ進めちゃいましょう!それぞれどんな感じなのかな……」
GM:ミスコンに参加していないPTもあるので、もしかしたら少し調べれば何かわかることがあるかも
アナ・トルディア:ハリーポッププ ユーシズと四つのゴブレット
アナ・トルディア:まずは秘密とか居所を抜いておきましょう!
ププリ・ストロベリー:奥義情報も抜いちゃうぞ~
モニカ:ソドビガミ
アナ・トルディア:何をすればいいんでしたっけ 聞き耳判定?
GM:そうですね。噂話を集めたり、会場近くの音から何をやってるか察する感じで。難易度12でお願いします
ププリ・ストロベリー:ヌン!スカウト知力でふっちゃお~
GM:ミディちゃんは戦力にならないのでここで一旦お別れにしようかな
アナ・トルディア:知力が必要な判定、メチャ多いんだよなあ
アナ・トルディア:ミディ~~
モニカ:ギリギリ屋外判定に甘えていくか
アナ・トルディア:かわいいから応援役でついてきてほしかった
ププリ・ストロベリー:あっなるほど ミディちゃんまたね~!
レヒ・シヴティエル:あっミディ……!
ププリ・ストロベリー:危険だと危ないし……(????)
モニカ:またおうたきかせてね
ミディ:「この後はギナンと合流する事になってるから。遠くから応援してるね」
ミディ:「また明日のコンテストで会おうね~」
アナ・トルディア:「あ、そっか。それは邪魔できないね」
ププリ・ストロベリー:「はいっ!また明日!」手をぶんぶんふる。
GM:ギリギリ判定OK!では振ってみてくれるかな
モニカ:2d6+3+4 レンジャー知力
SwordWorld2.5 : (2D6+3+4) → 10[4,6]+3+4 → 17
アナ・トルディア:「またね。ギナンはニブチンのバカだから、ちゃんと自分からアピールするんだよ」
アナ・トルディア:つよ!
アナ・トルディア:こいつ無敵か?
ププリ・ストロベリー:2d6+5+2>=12
SwordWorld2.5 : (2D6+5+2>=12) → 7[1,6]+5+2 → 14 → 成功
アナ・トルディア:2d6+1+3
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 12[6,6]+1+3 → 16
アナ・トルディア:うお!
レヒ・シヴティエル:2d6+5+2 探索[スカウト5+知力B2]
SwordWorld2.5 : (2D6+5+2) → 5[2,3]+5+2 → 12
GM:6ゾロしている!
レヒ・シヴティエル:ギリギリ
GM:パーフェクト成功だ
ププリ・ストロベリー:6ゾロだ!!
ププリ・ストロベリー:みんな成功してる!
レヒ・シヴティエル:6ゾロ!
GM:では皆バッチリ噂を集められます。
GM:炎の試練の会場からは頻繁に何かが爆発する音が聞こえてきます。
ププリ・ストロベリー:花火かな?
モニカ:たまや~
アナ・トルディア:ボマーに気をつけろよ
GM:水の試練の会場からは何かが水に落ちていく音が聞こえ、噂によると炎耐性があると有利らしいです
レヒ・シヴティエル:水なのに炎耐性なんだ!
GM:風の試練ではいろんな魔法を使うことになりそう。土属性の試練は探索も含まれていて
ププリ・ストロベリー:逆に炎の試練は炎体制あってもそんな意味ないのか……
GM:場合によっては複数回モンスターと戦うことになるらしく、できるだけ余力のあるときに挑んだほうが良さそうです
ププリ・ストロベリー:戦いだ!!
モニカ:戦利品に飢えてる声だ
レヒ・シヴティエル:戦だ
アナ・トルディア:いちばん余力があるの、今ではあるんだよね
ププリ・ストロベリー:戦いますか………………!!!!!!!!お金ももらえるし……!!!!!!!!!!!!
モニカ:変転も使わないで来たしねえ
GM:炎のチャレンジは研究棟、水のチャレンジはプール、風のチャレンジは闘技場、土のチャレンジは本校舎からチャレンジできます。どこから挑むかな?
モニカ:行くか……本校舎!
アナ・トルディア:風の試練もそこそこMP使いそうだな~
アナ・トルディア:とりあえず土を潰せばあとは楽勝でしょ!
ププリ・ストロベリー:校舎を……潰す!!
GM:あ、そうだ。いい忘れてたから君たちが移動する前にリティさんが声を一言だけかけてくるよ
アナ・トルディア:なんだろ アナちゃんかわいいとかかな
レヒ・シヴティエル:余裕があるうちにって言ってるしね
ププリ・ストロベリー:そうに違いないぜ
リティ:「そうだ!あなた達、他のゴブレットチャレンジにも向かうのよね」
リティ:「今回のゴブレットチャレンジの運営は、私と同じチームの魔法使いが担当してるの。もしも会ったら声をかけてみてね」
ププリ・ストロベリー:「リティさんのお友達ですか……!はい、声をかけてみます!ありがとうございます」
モニカ:「ええ、ご挨拶してみますね。ありがとうございます」
リティ:「それじゃ!頑張るのもいいけどちゃんと水着コンテストには出られるように、大怪我しないようにね~」
ププリ・ストロベリー:「た、たしかに……怪我しないように気を付けないとですね」
アナ・トルディア:「ねえリティ。スピーチと水着コンテストって、どんなことするの?」
アナ・トルディア:「水着はなんとなく……アピール方法わかるけど、自己紹介とスピーチって、似たようなものじゃない?」
リティ:「スピーチと自己アピールは違うわよ。自己アピールは自分の魔法についてアピールしてもらったけど」
リティ:「スピーチでは腕前ではなく、魔法やそれに付随する技能についての知識を競ってもらうわ」
ププリ・ストロベリー:「スピーチでも反復横跳びをすればいいんですかね……?」小声
アナ・トルディア:「ははぁ」
アナ・トルディア:「一種の学会発表みたいなものなんだね」
レヒ・シヴティエル:「すくなくとも反復横跳びではないことは確かだね」
アナ・トルディア:「うん。反復横跳びでは……いや、練技ならギリギリありなのかな……」
リティ:「魔法についての歴史を語るもよし、自分の研究している魔法についてとことん話すもよし」
リティ:「それぞれの方法で自分の知識の深さを競ってもらうというわけ」
ププリ・ストロベリー:「なるほど……」
ププリ・ストロベリー:自分の勝ちを確信している。
アナ・トルディア:「わたしなら、魔導機術のいいところや奥深さを話すわけだね。……うん、わかってきたかも」
アナ・トルディア:「ありがとう、リティ」
リティ:「それから、水着コンテストは水着コンテストよ!」
レヒ・シヴティエル:「知識か~……ちょっと自信ないな……!」
リティ:「それぞれ選んだ水着を披露してもらって、誰が一番可愛く着こなしているか決めるの。簡単でしょ?」
リティ:「ポーズを取ったり美しい姿で歩いてみたりするのもありね。こればかりは知力ではどうにもならないかもしれない種目だけど」
アナ・トルディア:「(性的なアピールも多少は必要なのかな……いや、でもここは神聖な学びやなんだし……)」
ププリ・ストロベリー:「なるほど……」またもや勝ちを確信している。
モニカ:「う、うーん、可愛くなら、まあ……?」 やっぱりどぎまぎしている
リティ:「逆に言えば練技科や騎芸科の子たちにも挽回するチャンスをあげないとね。あ、過激すぎるのは私達が止めるから良識の範囲でね!」
アナ・トルディア:「そっか。肉体アピールならそっちの方の生徒は大得意だもんね」
アナ・トルディア:「ちゃんと考えられてるんだなあ」
ププリ・ストロベリー:「レヒねぇ、止められないように気を付けてくださいよ」
レヒ・シヴティエル:「何がさ?」よく分からんという顔
ププリ・ストロベリー:「だって……水着コンテストでもないのに脱いでたじゃないですか」
リティ:「確かに。水着の状態から更に脱いだら失格にせざるをエないわね……」
アナ・トルディア:「あれは混乱魔法のせいでしょ。レヒ姉はそんな露出狂じゃないから」
アナ・トルディア:「水着の状態から更に脱いだら、一生学園を歩けないよ……」
リティ:「ともあれ説明はここまで。ゴブレットチャレンジに挑戦するんでしょ?それじゃ、改めて気をつけて行ってくるのよ!」
レヒ・シヴティエル:「そ、それは抵抗失敗したからでしょ! さすがに何にもないのに脱がないって!」
アナ・トルディア:「ん。いろいろありがとうね、リティ」
ププリ・ストロベリー:「はいっ!!ありがとうございます、がんばりますね!」自分の両手をぎゅっと握って気合を入れている。
モニカ:「そうですね。何よりまずケガのないようにしないと……」
GM:という感じで、君たちは改めて本校舎で開かれているゴブレットチャレンジ、土の試練へと向かいます。
ププリ・ストロベリー:うお~~!戦だ~~~!
アナ・トルディア:なるべく倒しやすいやつこい!
ソール:会場には、実行委員らしき小柄な女子生徒と、その後ろに巨大な魔法陣が設置してあり、周りに参加者と思わしき一団が屯しています
モニカ:デカモチモチ
アナ・トルディア:だっこしたい(直球)
ププリ・ストロベリー:風が吹いたら……大変なことになってしまう
アナ・トルディア:「もう先客がいるみたいだね。……順番待ちになるのかな?」
レヒ・シヴティエル:服ヤバすぎる
ソール:「あら、こんにちは。貴方達もチャレンジの参加者?」
ププリ・ストロベリー:「あっ、は、はいっ!ゴブレットチャレンジします!」
モニカ:「はい。ええと、あなたは実行委員の……?」
レヒ・シヴティエル:「あ、そうそう! 土の試練に参加します!」
ソール:「はい。土の試練を担当しているソールと申します」
アナ・トルディア:「リティの同僚さんだね。魔導機術科のアナ・トルディアだよ。よろしく」
ププリ・ストロベリー:「あっ、ププリはププリです!」慌ててお辞儀している。
アナ・トルディア:「……そういえばこれ、チーム名とか決めておいたほうがいいのかな……」 首をかしげている。
レヒ・シヴティエル:「練技科のレヒ・シヴティエル。よろしく!」
レヒ・シヴティエル:「チーム名、……」
モニカ:「神聖魔法学科のモニカです。まあ、チーム名は……聞かれたらその時考えましょうか」
レヒ・シヴティエル:「……決めてなかったんだっけ?」
アナ・トルディア:「前に、なんか、決めた気もするけど……うん。今はまあ、いっか」
モニカ:「特にない……」 少し考えて 「……です……よね? 4姉妹とか名乗ってましたっけ……」
ププリ・ストロベリー:「そうですね……決めたような決めてなかったような……」
ソール:「チーム名はなし、と……。アナさん、レヒさん、ププリさん、モニカさん。四人での挑戦お間違いないですか~?」
アナ・トルディア:「四天使じゃなかった? 姉妹だっけ?」
モニカ:「あっ、そうですね。ともかくこの4人でチャレンジさせてください」
アナ・トルディア:「ん。チームで挑むよ」
レヒ・シヴティエル:「……あっ、うん、そうだね。この四人で!」
ソール:「はい、承ります。では、これから土の試練について説明をしていきますね」
ソール:「これから、皆さんには一枚くじを引いてもらいます。それから、この魔法の中に入ってもらい」
アナ・トルディア:ポーチから筆記用具を取り出している。なにかにつけてメモを取ってあとで読み返す熱心さが、飛び級に至った理由のひとつだ。
ププリ・ストロベリー:大きな耳をパタパタさせながら一生懸命聞いている。
ソール:「その魔法陣の転送先。我々の用意した植物園の中から、くじに書いてある植物を探して持ってきてもらいます」
レヒ・シヴティエル:「採取依頼みたいなことなのかな?」
ププリ・ストロベリー:「な、なるほど……まさしく土の試練ですね」
ソール:「制限時間はありませんが、中で命の危機に陥ったら強制的にそのメンバーは脱落。魔法陣からこの部屋に戻ってきてもらいます」
モニカ:「植物の知識、ですね……任せてください」
モニカ:「命の危機……」
ププリ・ストロベリー:「あっ、逆に……危険になったら帰してもらえるんですね」ほっとしている。
アナ・トルディア:「借り物競走……の、亜種みたいなものかあ」
モニカ:「……に、なるようなことが?」
アナ・トルディア:「…………植物…………命の危機…………」
ソール:「はい。中には植物だけでなく動物を始めとするモンスターも放ってあるので。」
アナ・トルディア:半年ほど前の実習でやったマンドレイク採集を思い出して露骨に顔を歪めてます。
ププリ・ストロベリー:「ど、どうしてそんなことを」
ソール:「誰か一人でも無事に指定した植物を持って帰ってこれれば、試練は達成となります」
レヒ・シヴティエル:「命の危機がある前提なんだ……」
ソール:「んー。詳しく話すと長くなるので、かいつまんだ説明でもいいですか?」
モニカ:「ルールは分かりましたし、なんとなく察しはしますけど……聞いてみてもいいですか?」
ププリ・ストロベリー:「は、はい。かいつまんだものを……お願いします」
モニカ:一応、聞けば何らかのヒントになるかもしれないという考えのもとだ
ソール:「この植物園は、一から作ったものではなく森羅魔法を応用して作った自然の写し身なのです」
ソール:「当然元の自然には植物ではなく動物も住んでいますよね?」
レヒ・シヴティエル:「森羅魔法……ドルイドだっけ」
アナ・トルディア:「森羅魔法。えーと……ドルイドか」
アナ・トルディア:レヒとほぼ同時につぶやき、こくこくと頷いている。
ププリ・ストロベリー:「な、なるほど……はい、住んでますね。動物……」
モニカ:「ドルイドですね。なるほど、その自然の森の複製だから……」
ソール:「はい。ですから、正確には放っているのではなく」
ソール:「わざわざ駆除をしていない、という事になりますね。森羅学科にとっては動物も自然の一部ですから」
ププリ・ストロベリー:「おお……、な、なるほど……追い詰められたときに人間の本性が出るからとかじゃないんですね……」
アナ・トルディア:「いいと思う。生態系を変に崩せば、植物にも影響が出ちゃうと思うから」
GM:魔法の仕組みとしてはナチュラルハイドンという、自然の世界を作り出す高位の魔法を魔法陣と複数の魔法使いで拡張して作ってるみたいな感じだね
アナ・トルディア:ほんとにそんな魔法あるんだ!
レヒ・シヴティエル:「なるほど……本当に自然のまんまなんだ」
GM:本来の魔法は自然を傷つけたりするのはご法度だけどその辺の制約を研究と設備で捻じ曲げてる感じ
アナ・トルディア:「了解。要は、普通にその辺の森に入って植物を採取してくるのと同じってことだよね」
モニカ:なるほどなぁ
アナ・トルディア:「だったら任せて。わたし達はフィールドワークも得意だから」
ププリ・ストロベリー:「はい!むしろそっちの方がププリは得意です!」しゅっしゅっ!とシャドーボクシング。
アナ・トルディア:アナ自身は探索はてんでだめだが、他の三人が得意なので開き直っています。
ソール:「では辞退などは無さそうですね。それではこちらのくじを引いてください」
ソール:「この試練は知識を測る物でもあります。カンニングなどができないよう、中にはいってから開いてくださいね」
ププリ・ストロベリー:「な、なるほど……モニカ姉さまがいればカンニングなんて必要ないですけどね」ふふん。
モニカ:「そうか、そういう考慮も必要なんですね……分かりました」
アナ・トルディア:「チームで一枚なんだよね。誰が引く?」
ソール:そう言ってからからとくじ箱をかき混ぜて君たちの方に向けてきます
アナ・トルディア:「チームのリーダー……って誰になるんだろ。モニ姉かレヒ姉かな」
ププリ・ストロベリー:「え?アナちゃんじゃないですか?」
モニカ:「そうですね、リーダーといえばアナちゃんですよ」
レヒ・シヴティエル:「あ、私もアナだと思ってた」
モニカ:「どうぞ。良いのを引いてくださいね」
アナ・トルディア:「…………?」
アナ・トルディア:「……なんでだろ。絶対おかしいんだけど、なんかわたしがリーダーでいい気もする……」
アナ・トルディア:「いいっていうか、そう決めたような……いやでも決めてないよね……」
アナ・トルディア:「…………まあいっか」 無造作に箱に手を突っ込み、一枚引きます。
ププリ・ストロベリー:言われてみれば決めたっけ?みたいな感じもあるけど、でもリーダーはアナちゃんだしなあ……と思っている。
モニカ:おんなじ感じで、クジを引くところをにこにこ見守っている。
ソール:「次は魔法陣の中へどうぞ。全員が中に入った転送が始まりますので注意してくださいね」
レヒ・シヴティエル:「言われてみれば……なんでだろ。でも、やっぱりアナが一番しっくりくるんだよな……」
アナ・トルディア:「絶対モニカかレヒだと思うんだけどなぁ……」 首をかしげながら魔法陣の方にいきます。
ソール:魔法陣に手をかざして何かしら調整。
ププリ・ストロベリー:ニコニコしながらてこてこ魔法陣に入ります。
モニカ:同じく魔法陣へ
ソール:「それではこれより、ゴブレットチャレンジ土の試練を開始します。皆さんの健闘をささやかながら応援しています」
レヒ・シヴティエル:こちらも魔法陣へ入ります
ソール:というソールさんの声が聞こえたかと思うと、魔法陣が光り輝き転送が始まる。
GM:光が消えた頃には、君たちは真緑の森の中に四人揃って転送されているよ。
GM:地面には帰還用と思わしき小さな魔方陣がある。ここからいつでもリタイアできるようだ。
アナ・トルディア:「ほんとに森だ。ここなら大抵の植物はありそうだけど……」
アナ・トルディア:かさかさとくじを開けます。なんて書いてあるかな~。
ププリ・ストロベリー:「くじ、なんて書いてるんですか?」ソワソワしながらのぞき込む。
ププリ・ストロベリー:「タンポポとかかな~」
GM:くじの中身には紫色に白い斑点の付いた淡い色のきのこが書かれています。
レヒ・シヴティエル:「すごいな、植物園っていうよりほんとに森だ」
アナ・トルディア:「…………」
アナ・トルディア:「…………モニ姉、はい」 一瞬で理解を諦めた。
モニカ:「うーん、こんな魔法もあるんですね……これも発表会の一貫なのかな」
モニカ:「あ、はい」 受け取ります 「キノコなら、暗くて湿った場所を探したいところですけど、種類は……」
GM:ということで、このきのこがどういった種類の物なのか。見識判定で難易度13を出すとわかるよ。
アナ・トルディア:13! 結構高いな~
GM:失敗しても達成値次第で部分的な特徴がわかるよ。
アナ・トルディア:見識ってそもそもセージ知力なのか
モニカ:セージ知力しよ~
ププリ・ストロベリー:モニカ先生……お願いします!
モニカ:2d6+4+4=>13
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4>=13) → 9[4,5]+4+4 → 17 → 成功
レヒ・シヴティエル:見せてやってください!
アナ・トルディア:あなたにすべてがかかっています
アナ・トルディア:さすモニ!
ププリ・ストロベリー:さすモニ
モニカ:味まで分かる
GM:スカウトの皆は宝物判定できのこの価値とか測っててもいいよ
ププリ・ストロベリー:おお!!
GM:では成功したので以下の特徴がわかります。
ププリ・ストロベリー:スカウト知力しちゃお~
ププリ・ストロベリー:2d6+5+2
SwordWorld2.5 : (2D6+5+2) → 4[3,1]+5+2 → 11
レヒ・シヴティエル:2d6+5+2 宝物鑑定[スカウト5+知力B2]
SwordWorld2.5 : (2D6+5+2) → 7[5,2]+5+2 → 14
アナ・トルディア:宝物鑑定判定!
アナ・トルディア:2d6+1+3
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 7[6,1]+1+3 → 11
ププリ・ストロベリー:わからなさそう
アナ・トルディア:スカウト1の限界を感じてきました(いつもの)
GM:パープルマッシュルーム。
魔法薬の原料になる、生い茂った森の中で生える紫のきのこ。
きのこだけど過度な湿気が苦手で、水辺には生えない。
湿度が高すぎも低過ぎもしない森の中、
三角の葉っぱを持つ木の根元に寄生するように生えている。
熊を始めとする一部の動物たちはこのきのこの匂いが苦手で、
パムが生えている辺には寄り付かないと言われている。
天敵の一種がいないことで、植物性の魔物がこのきのこの周りに生きていることが多いよ
アナ・トルディア:パープルマッシュルーム、さっきシチューか何かの具になってたやつかな
ププリ・ストロベリー:パムって略すの可愛い
ププリ・ストロベリー:頭が良くなるやつ!
GM:というようなことがわかります。宝物判定で14を出したレヒさんはだいたい一本200G位するとわかっていいよ
アナ・トルディア:すご!
レヒ・シヴティエル:結構するな!
アナ・トルディア:50本とれば10000G!
ププリ・ストロベリー:え!!スマルティエにできるじゃん!!
ププリ・ストロベリー:全部とりつくしましょう
GM:調理法によって効果が変わり、焼いたり煮たり揚げたり刺し身にしたり和えたり
アナ・トルディア:スマルティエ算だ
モニカ:強欲過ぎる
レヒ・シヴティエル:刺身!?
アナ・トルディア:きのこの刺し身、検索したら本当に出てきてびっくりした
GM:様々な調理法で食されていますが、保存が難しくあまり学園にも出回っていないきのこです
ププリ・ストロベリー:はあはあ……乱獲して売らなきゃ
アナ・トルディア:動物が居ない方向を見極めるの、難しそうだな~
モニカ:じゃあそんな感じのことを説明しよう 「どの辺りに生えているかはそこそこ特定できているのが助かりますね」
GM:という事で、君たちは森のど真ん中にいます。東西南北何処へでも向かうことができるけど
ププリ・ストロベリー:「はぇ~……おいしいのかなあ」
アナ・トルディア:「特徴的な木の根元で、かつ……動物の足跡とかフンがあまりない方向。ってことだよね」
レヒ・シヴティエル:「パープルマッシュルームって……たしか一本200Gとかするやつじゃなかった?」
ププリ・ストロベリー:「え!?」
アナ・トルディア:「魔動機なら《マナサーチ》できるんだけどな……」
ププリ・ストロベリー:「そんなに高いんですか!?!?」
GM:動物の痕跡などを見つけるなら足跡追跡判定になるかな。他にもこういう方法で調べたい、みたいなのがあれば提案してください
アナ・トルディア:「たかがキノコが?」
レヒ・シヴティエル:「なんか……貴重なきのことか何とか言われてるのを見たような……」
ププリ・ストロベリー:「じゃっ、じゃあめちゃくちゃとりましょう!!いっぱい買い物できますよ!!!!」
モニカ:「ええ。保存が難しいらしくて……だからいっぱい取れ過ぎると、逆に単価は下がってしまいそうです」
ププリ・ストロベリー:「ふむぅ……じゃあ大量にとって、なんとか保存して、少しずつ売ればいいってことですね」腕組み。
レヒ・シヴティエル:「なんとかって……どうやって?」
モニカ:「まあ、そういう神聖魔法を使えば保存そのものはできるでしょうけど……」 苦笑する
ププリ・ストロベリー:「モニカ姉さまがなんとかしてくれます」えへん。
アナ・トルディア:「もう、お金稼ぎの話はあと! 今は確実に一本持って帰ることを優先しよう」
モニカ:「はい、その通りです」 頷き
ププリ・ストロベリー:素早く動き回ってコッソリ隠れて魔物や動物がいるかとかを調べてくることはできませんか?>調べる方法
アナ・トルディア:もし森のど真ん中にいて、どっちに向かうか見当がつかないなら
レヒ・シヴティエル:「ごめんごめん。その通りだ、ちゃんとクリアしなきゃ!」
ププリ・ストロベリー:「そうですね……!まずは見つけて、一本とって、そこからもう一本……」
アナ・トルディア:身軽なププリちゃんあたりに《ジャンプブーツ》を使って3倍跳躍してもらって、木の上から索敵してもらったりできないかな
モニカ:ひとまずはざっと四方を見て痕跡を探して、痕跡がなかった方に行ってみる感じが良いかもだな
ププリ・ストロベリー:マリオだ!
モニカ:跳べ! ププリ!
ププリ・ストロベリー:ぷぃ~ん
GM:3倍跳躍w
レヒ・シヴティエル:ジャンプププリ!
GM:全然考えてなかったけど面白いなあ
アナ・トルディア:ボーナスもらえたりするならスーパーププリにしてジャンプさせます
GM:隠密は広さ的に難しいからきついけど、ジャンプは面白いからやっていいことにしようかな
ププリ・ストロベリー:やった~!ぷいんぷいん!
アナ・トルディア:絶対いらないと思ってたマギスフィア大、買っておけばよかったな……w そうしたら5倍ジャンプだったのに
GM:ジャンプブーツを使って上から探すならスカウト+敏捷+アナちゃんの魔導機術レベルで判定していいことにしよう
ププリ・ストロベリー:やった~~~~!
アナ・トルディア:別にレヒさんやモニモニをスーパーマリオにしてもいいんだけど、ぷぷちゃん危機一髪でいい?
アナ・トルディア:合体技!
ププリ・ストロベリー:一応スカウト敏捷だとププが一番高いっちゃ高いですね!
モニカ:アナププ合体!
アナ・トルディア:あなたと合体したい……じゃあ、絶対使い所ないだろこの魔法って思ってた《ジャンプブーツ》をププリに。
GM:あいや、P121に高跳びするときの目標値書いてあるな
ププリ・ストロベリー:やった~~~!
ププリ・ストロベリー:ヌッ!
アナ・トルディア:ほんとだ
GM:基本が目標値10で高跳び1m
GM:ジャンプブーツで3Mが目標10って感じか。
GM:1mごとに-2修正だから……まあ言うて0mも飛べば木の上から辺を見れるかな
ププリ・ストロベリー:荷物がほとんどないですよ!!(アピール)
アナ・トルディア:助走もできるよ多分!
GM:三分の一で4m高跳びとして、難易度14。荷物なしと助走で+4できるとしよう
ププリ・ストロベリー:やった~~~!
ププリ・ストロベリー:しかも冒険者レベルでいいんだ!ラッキー
GM:1m+3mだから難易度16だ。
アナ・トルディア:結構高かった
レヒ・シヴティエル:ププの華麗な跳躍見せてくれ……!
GM:まあ+4もついてれば余裕っしょ!ではアナちゃんも行使判定してみてね
アナ・トルディア:じゃあジャンプブーツをププリに。使うのはマギスフィア中なので、ジャンプ力は3倍になるよ。
ププリ・ストロベリー:うお~っ!ありがとうございます!!
アナ・トルディア:4mだから実際は12mジャンプになるのかな?
GM:そうなりますね
ププリ・ストロベリー:すご!めっちゃ飛べる
アナ・トルディア:ププリがんばってくれ~!
アナ・トルディア:じゃない。こうしくんか!
GM:ん?いや
GM:よくみたらジャンプブーツ術者にしか使えないじゃん!
ププリ・ストロベリー:アッ!
GM:飛ぶのアナちゃんですねこれ
ププリ・ストロベリー:アナちゃん!!がんばって!!
レヒ・シヴティエル:なにっ
アナ・トルディア:ええー!
ププリ・ストロベリー:冒険者+敏捷なら……アナちゃんもかなり高い!!
モニカ:術者は~だから完全に術者用なんだなぁ
アナ・トルディア:他者にかけられないのかー
アナ・トルディア:1+2mの3M*3で9mにしたいけど
アナ・トルディア:それだとギリギリ木と同じ高さになっちゃったりするのかな
GM:9mだと顔がギリギリ出ないくらいの高さですね
アナ・トルディア:じゃあやっぱり12mだw
アナ・トルディア:まあいいさ! スーパーアナになって探索してやる!
GM:ではこうしくんした後冒険者+敏捷でどうぞ!
ププリ・ストロベリー:がんばれ~!+4があるからそんなに苦しくないはず!
アナ・トルディア:2d6+5+3 まずはこうしくん。ジャンプブーツ。
SwordWorld2.5 : (2D6+5+3) → 7[2,5]+5+3 → 15
アナ・トルディア:アナ・トルディアのMPを26に変更(29 → 26)
アナ・トルディア:よーし。で、跳躍判定します。
アナ・トルディア:荷物を置いて、助走して、+4。
アナ・トルディア:2d6+6+3+4=>16
SwordWorld2.5 : (2D6+6+3+4>=16) → 9[6,3]+6+3+4 → 22 → 成功
アナ・トルディア:やった!
ププリ・ストロベリー:うおーーーっ!!!!
ププリ・ストロベリー:スーパーアナちゃん!
GM:すげえ!これは……なんm飛べるんだ!
レヒ・シヴティエル:メチャクチャ飛んでる!!
モニカ:アナ、オーバーザスカイ
アナ・トルディア:とりあえずすごいジャンプして、木の上からそれっぽい地形がないかどうか調べてきました。
GM:判定-2ごとに1m増加で元が1mで目標10だから
GM:21mくらい飛べましたね。目標の倍
アナ・トルディア:動物が明らかにあっちの方にはいないな~とか、それっぽい形の木があったな~とか……
アナ・トルディア:>お近くの鉄筋コンクリート造の普通グレードのマンションで7階建てがあればそれの屋上辺りが大体20m強。
レヒ・シヴティエル:すご ガンダムより高い
アナ・トルディア:そのへんのマンションの7Fまで飛びました
モニカ:ジャンプブーツなくても7m跳んでんねぇ!
ププリ・ストロベリー:ヤバ
GM:この調査法は全く想像してなかったのでちょっと待っててね
GM:ではまず南東方面。こちらは段々と木が減って行って、平原になっていくのがわかります。
GM:その先は岩山になっていて、みた感じ乾燥しているような気がするよ。
アナ・トルディア:じめじめって感じじゃないなあ
GM:森は北東、北西、南西に広がっている。北西には大きな川が間を通っていて、そちらの方は逆にかなり湿気てぬかるみのようになっているかな
アナ・トルディア:こっちもなさそう!
GM:動物の方はよく分からなかった。少なくとも鳥系の動物は北東にも南西にも生息してそう、って感じかな。
アナ・トルディア:乾燥した南東は駄目、湿気が強そうな北西も駄目……だから
ププリ・ストロベリー:北東か南西……?
モニカ:北東か南西だ フィフティフィフティまで行けたぜ
アナ・トルディア:とりあえず選択肢が二択にはなったはず
GM:あ、あとアナちゃんは魔導機術士だから
GM:南東の岩山には魔導機の影がちょろっと見えたことも気づいていいよ。迂闊に森から出て山の方に行くと襲いかかってくるかも
GM:という感じのことを皆に共有してどうするか選んでね
アナ・トルディア:「よっ、……ふっ!」 荷物をみんなに預け、可能な限り助走をつけて大ジャンプし、
アナ・トルディア:みんなが『いやちょっと飛びすぎじゃない? 大丈夫?』って心配になったくらいの頃に着地します。
アナ・トルディア:魔導機術のたまものだ。着地の衝撃を殆ど殺し、地面も全く抉れていない。
ププリ・ストロベリー:「おおおお……!!」
アナ・トルディア:ということで、周囲で見た地形や魔導機のことをみんなに伝えるよ。
モニカ:「わっ、すご……こんな魔法もあったんですね」
レヒ・シヴティエル:「おっ……おお、アナ、メチャクチャ飛んでなかった!?」
ププリ・ストロベリー:「すごいです……!やっぱりフィールドワーク得意なんですよね、ププリたちフォー……」
ププリ・ストロベリー:「…………??」
アナ・トルディア:「20……21メートルくらいかな。ちょっと怖かった……」
アナ・トルディア:「フォー?」
ププリ・ストロベリー:「なんでしょう……?とにかく、すごかったです!!」
ププリ・ストロベリー:何か思い出しかけた気がしたがよくわからなかった。
アナ・トルディア:「……? まあいいか」
アナ・トルディア:「どうしよ。少なくとも乾燥した南東と、ジメジメしすぎな北西は駄目だと思うけど」
モニカ:「向かうなら北東か南西。こればかりは実際に足を運んで見るしかないですね」
ププリ・ストロベリー:「ええっ、でも北東と南西って全然違いますよ」
レヒ・シヴティエル:「真逆だもんねえ。どっちから行くべきか……」
アナ・トルディア:「せめてちょっとでもあたりの可能性が高そうな方向に行きたいけど……」
モニカ:「うーん……」 少し考えて 「……時間を競っているわけではないから」
ププリ・ストロベリー:「うう~~ん……ほどよく乾燥してそうな北東……?何か手掛かりとかありますかね……」
モニカ:「やっぱり、ひとまず行ってみて、痕跡を調べてそれで考えるのが良いんじゃないかしら」
ププリ・ストロベリー:「なるほど……それもそうですね!明日のコンテストに間に合わないとかだと困りますが……」
モニカ:「新しく判断するための材料を取りに行くのが早い気がします。はずれてもいいからね」
GM:では北東、南西どちらかに向かってから足跡追跡判定をしてみる感じでいいかな?
アナ・トルディア:「そうしよっか。距離的には一日でどっちも回れるだろうしね」
アナ・トルディア:おす!
モニカ:だぜ
レヒ・シヴティエル:追跡するぜ
ププリ・ストロベリー:いくぜいくぜ
GM:そうですね。植物園の大きさ事態はそこまでめちゃくちゃ大きいわけではないです
GM:北東南西どっちから行く?
モニカ:北東!
アナ・トルディア:北東かな 涼しそうだから……
モニカ:あついねえ
ププリ・ストロベリー:は!!!!!!!
GM:おすおす。では森の中を野を分けて進み始めた君たち。
ププリ・ストロベリー:おいしいキノコはホクト……北東!?
モニカ:?
レヒ・シヴティエル:そういうことだったのか……
GM:ですが、ここは森の中です。色んなところに思わぬ危険が潜んでいるもの……
GM:北東に進み始めてからしばらくしたら、罠感知判定を行ってみてね
モニカ:なんだとお
ププリ・ストロベリー:ぬぬ!!
アナ・トルディア:先生方お願いします……!
モニカ:レンジャー おれはレンジャー
GM:難易度は12です。これは人間の仕掛けた罠じゃないのでレンジャーも判定できるよ
ププリ・ストロベリー:スカウト知力でやってやるぜ!
レヒ・シヴティエル:スカウトで行くぜ
ププリ・ストロベリー:2d6+5+2>=12
SwordWorld2.5 : (2D6+5+2>=12) → 9[6,3]+5+2 → 16 → 成功
モニカ:2d6+3+4 罠感知
SwordWorld2.5 : (2D6+3+4) → 8[2,6]+3+4 → 15
ププリ・ストロベリー:ぷいっ!
レヒ・シヴティエル:2d6+5+2>=12 罠感知[スカウト5+知力B2]
SwordWorld2.5 : (2D6+5+2>=12) → 7[6,1]+5+2 → 14 → 成功
アナ・トルディア:2d6+1+3
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 8[6,2]+1+3 → 12
レヒ・シヴティエル:よしよし
ププリ・ストロベリー:みんな成功だ!!
アナ・トルディア:あぶね~
レヒ・シヴティエル:みんな避けた!
GM:おお。無事成功。君たちは進もうとした先の藪に、毒蜂の巣が作られていることに気づけるよ
アナ・トルディア:……人間のし掛けた罠じゃない!?
アナ・トルディア:ああ~なるほど
ププリ・ストロベリー:危ない所だった!
GM:気づかずに進んでいたら中から出てきた蜂たちに襲われていたかもしれないね。
レヒ・シヴティエル:無毒蜂でよかった~
アナ・トルディア:「うおあ」「あぶっ……あぶな……」
GM:同時に、辺りの様子が先程とは少し変わったような気がします。一度このあたりで動物たちの痕跡を探してみるのもいいでしょう
モニカ:「これは……気付かなかったら痛い目を見ていましたね」 そろそろ離れつつ
アナ・トルディア:「蜂がいる……ってことは、やっぱりこっちは動物がいる方。ハズレなのかな」
ププリ・ストロベリー:「うーん、どうでしょう?ちょっと調べてみましょうか」
モニカ:2d6+3+4 レンジャー おれはレンジャー 知力ボーナス4
SwordWorld2.5 : (2D6+3+4) → 10[5,5]+3+4 → 17
レヒ・シヴティエル:「でも虫だし……大きめの動物はいないかも」
ププリ・ストロベリー:2d6+5+2 スカウト知力!
SwordWorld2.5 : (2D6+5+2) → 9[3,6]+5+2 → 16
レヒ・シヴティエル:2d6+5+2 足跡追跡[スカウト5+知力B2]
SwordWorld2.5 : (2D6+5+2) → 4[3,1]+5+2 → 11
アナ・トルディア:2d6+1+3
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 5[1,4]+1+3 → 9
レヒ・シヴティエル:うっ低い
アナ・トルディア:何もわからない! 蜂観察してます
GM:モニカさんとププリチャンの足跡追跡判定は滅茶苦茶成功ですね。
ププリ・ストロベリー:やった~!
GM:二人はどうやら大型の動物……モニカさんは種類もわかっていいでしょう。熊などがこの辺りをうろついている事がわかっていいよ
ププリ・ストロベリー:「うーん……アナちゃんの言うように……大きな何かがいるっぽいですね」
モニカ:🐻
ププリ・ストロベリー:「もしかしたらめちゃくちゃ大きい人間が来た可能性もありますが……」
モニカ:「めちゃくちゃ大きい人間の可能性も否定しきれませんけど」
GM:足跡の数を見るに、このあたりを頻繁に徘徊しているようだ。どうやら北東は熊たちの縄張りになってるみたいです
モニカ:「もっと他に現実的な動物の可能性が高いと思います。クマとかですね」
モニカ:「そうなると、こちら側はハズレ、と考えた方が良いかな……?」
レヒ・シヴティエル:「いやいや、そんなでかい人間なんてー……」
アナ・トルディア:「クマ……クマかぁ……」
レヒ・シヴティエル:「……いるかも知れないけど、今回は熊じゃない?」
ププリ・ストロベリー:「クマか、クマみたいな人間ですね」腕組み。
アナ・トルディア:「どっちも相当危険だと思うよ、それは」
ププリ・ストロベリー:「クマの類のなにかやハチさんを刺激しないように……そっと戻って南西に行ってみましょうか」コソコソ小声。
モニカ:「それが良いと思います。賢いクマは危険ですからね……」
アナ・トルディア:「ん。南東には魔導機が潜んでたから、そっちは避けて戻ろう」
レヒ・シヴティエル:「そうだね。安全第一だ」
GM:では来た道を戻って南西の方に向かう、でいいかな?
ププリ・ストロベリー:はーい!
アナ・トルディア:とっとこ歩いてスタート地点を経由して、南西に行ってみましょう
モニカ:やっぱり南西に限るぜ
レヒ・シヴティエル:行くぜ行くぜ
GM:では、南西の方へ進んでいくと動物たちの気配も段々と消えていき、赤や黄色のビビッドな色の花まで咲き乱れる植物の楽園のような様相を呈してきます。
ププリ・ストロベリー:「あっ、なんだか……貴重な植物が生えてそうな感じになってきましたよ」
モニカ:「こっちの方が合ってると思います。植物に擬態しているモンスターに気をつけましょう」
GM:偶に見る動物も、小さな小鳥やリスなどが殆どで大型の生物は殆ど見えません。
アナ・トルディア:あっリス!
レヒ・シヴティエル:「動物も、熊とかはいなさそうな雰囲気だね」
GM:この辺りを探せばパープルマッシュルームも見つかるでしょう。という事で
アナ・トルディア:「あー。なんか前にもいたよね。潜んで獲物が近づいてくるのを待つ植物のモンスター」
GM:皆さんは探索判定を行うことができるよ。達成値は12。
ププリ・ストロベリー:うおー!スカウト知力でふります!
アナ・トルディア:12なら流石にいける!
アナ・トルディア:2d6+1+3
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 3[1,2]+1+3 → 7
ププリ・ストロベリー:2d6+5+2>=12
SwordWorld2.5 : (2D6+5+2>=12) → 5[1,4]+5+2 → 12 → 成功
アナ・トルディア:流石に駄目
レヒ・シヴティエル:2d6+5+2 探索[スカウト5+知力B2]
SwordWorld2.5 : (2D6+5+2) → 4[3,1]+5+2 → 11
アナ・トルディア:変転しようかな~って一瞬思ったけど
レヒ・シヴティエル:た、足りん
アナ・トルディア:なんかこの調子だともう一個くらいチャレンジいけそうだし、使わなくていいか
モニカ:2d6+3+4=>12 レンジャー知力
SwordWorld2.5 : (2D6+3+4>=12) → 7[2,5]+3+4 → 14 → 成功
ププリ・ストロベリー:二人成功してますからね!
レヒ・シヴティエル:この後いきなりキノコ星人が襲ってくるかもしれないし……
GM:ではププリちゃんとモニカさんの二人は木陰に生えているパープルマッシュルームを見つけることができるよ。
ププリ・ストロベリー:やった~~~!!
レヒ・シヴティエル:パム!
アナ・トルディア:「んー、だめだ。こっちには全然ない」
GM:すぐに取りに行くかそれとも残り二人を呼んでから取りに行くかどっちにするかな
モニカ:パムム!
ププリ・ストロベリー:ムッ!呼んでからいきたいな!
モニカ:スゲ~怪しいフリ
レヒ・シヴティエル:「こっちも……それっぽいものはないなあ」
アナ・トルディア:やっぱりキノコ星人バトルなのか?
モニカ:いいのか、ププリ……きのこ取ってから自慢しに行かないで……
ププリ・ストロベリー:きのこに擬態した中年男性が襲い掛かってくるかもしれないから……
モニカ:うーん、アクロバティック じゃあ二人を呼びましょう
GM:では二人を呼んでから取りに行ってもらいましょう。モニカさんはここで魔物知識判定を行うことが出来るよ。
ププリ・ストロベリー:「……あっ、あそこ!あれそうじゃないですか?」木陰にちらっとみえる紫の影を指さす。
モニカ:なんだとお……
ププリ・ストロベリー:魔物知識判定!!
GM:他の3人は取りに行くときに危険感知判定を行うことができます。
ププリ・ストロベリー:やっぱりきのこに擬態した全裸男性なのか?
モニカ:2d6+4+4 着衣セージ女
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4) → 8[2,6]+4+4 → 16
レヒ・シヴティエル:対義語だ
GM:お。じゃあモニカさんが魔物知識判定に成功だね。
ププリ・ストロベリー:えーっと危機感値はスカウト知力かな?
アナ・トルディア:危険感知はスカウトレンジャー+知力!
GM:です!
GM:でも今回はモニカさんが成功してるから関係ないかも
ププリ・ストロベリー:あっなるほど!
アナ・トルディア:よかった さすモニ
ププリ・ストロベリー:祖国のモニカ……
レヒ・シヴティエル:さすが耳が長いぜ
GM:ではププリがレヒ、アナを呼び、きのこを取りに行こうとしたその時!モニカさんは、パムが生えている木に違和感を覚えます
アナ・トルディア:毎回モニカに命を預けてる
モニカ:「それじゃあさっそくみんなを呼ん……あれ」
モニカ:「この樹、なんだか……」 違和感を覚える
GM:この揺らぎ方は自然な風によって生まれるものではない……魔物の息遣いだ!という事で
ププリ・ストロベリー:ハア……ハア……お嬢ちゃん……キノコみていかない……?
GM:パムが生えている木はスタンロアーというモンスターだと気づけます
GM:サブの方にデータを貼っておいたので確認してみてね
ププリ・ストロベリー:ありがとうございます!!
レヒ・シヴティエル:データいつも助かります……!
GM:ユーシズサプリのP111に乗っているモンスターです
アナ・トルディア:えっ木なのにつよ!
モニカ:はぇ~
GM:密林や沼地などに生息するモンスターで、破裂することで強烈な音波を放つ花蕾を武器にしているよ。
アナ・トルディア:絶対に魔動機文明時代に開発された生物兵器でしょ
ププリ・ストロベリー:ひえ~~~!アニマル楽団使わなきゃ
レヒ・シヴティエル:こんなんが生えてる森を自然と言っていいのか?
GM:花蕾は他の樹の枝や葉の影に隠れるようにしてあり、一見しただけではそれとは気づけません
GM:今回はモニカさんがかなり警戒してたので、先に魔物知識でも見破れることにしました
アナ・トルディア:「どうしたのモニカ? キノコあったんでしょ。はやく採って帰ろうよ」
アナ・トルディア:「このペースなら、もう1個か2個今日中にチャレンジ終わらせられそうだし」
ププリ・ストロベリー:「貴重なキノコで大儲け……ぐふふふ」
レヒ・シヴティエル:「え、あったの? どれどれ?」
モニカ:「……待っ、てください!」 声を上げよう 「この樹、危険な敵です!」
モニカ:ヒュージスタンロアーの方を指そう 「少なくともあの花蕾を落とさないと……!」
アナ・トルディア:「……えっ敵?」
ププリ・ストロベリー:「ええっ!?モンスターなんですか!?」
レヒ・シヴティエル:「っ、敵!? ……あの木!?」
GM:一見、何の変哲もないただの樹に見えるが……
アナ・トルディア:「外敵に襲われないように、キノコもあの木と共生してたりするのかな……」
モニカ:「かもしれません。とにかく近づいたら危ないです」
ププリ・ストロベリー:「小賢しい木とキノコですね……!」危ない所だったのでプンプン!
ヒュージスタンロアー:モニカが指を指して指摘し、君たちが近づいてこないとわかると
レヒ・シヴティエル:「とてもじゃないけど気づけないな……また姉さんに助けられたよ」
ヒュージスタンロアー:大樹がゴゴゴゴゴ……と音を出して動き出し、根っこが足となって君たちの方に向かって走り出してくるよ
アナ・トルディア:「うわきもちわるっ……!」
ププリ・ストロベリー:「うわー!?木が走った!?!?」
モニカ:「あ……あとこれ、動くので」
アナ・トルディア:「いや、気持ち悪っ!」
レヒ・シヴティエル:「うわわわ、あんな感じで動くの!? 木なのに!?」
モニカ:「前みたいなやり方はできません! レヒさん、ププリちゃん、どうにか押さえてください……!」
ププリ・ストロベリー:「は、はい!任せてください!!」
アナ・トルディア:「……やっぱりなんか忘れてるよね……?」 首をかしげながら両腰の銃を引き抜く。
アナ・トルディア:「"前"……うーん……」
レヒ・シヴティエル:「よ……よし! 任せといて!」
ププリ・ストロベリー:「前みたいにいかなくとも!……前?っていつでしたっけ……」
ププリ・ストロベリー:「……とにかく!やってやります!」
モニカ:こっちはみんなを守ることを考えるのに精一杯で違和感には気付かない 「防御魔法から始めます……!」
レヒ・シヴティエル:「……『レヒさん』?」
GM:では戦闘を開始します!まもちきを先にやったので先制判定からになりますが
GM:こいつの先制は0なのでダイスを振ればだいたい先手がとれます。挑戦する人~?
ププリ・ストロベリー:するっぷ!
レヒ・シヴティエル:します!
アナ・トルディア:50点チャンス!
ププリ・ストロベリー:ファンブルしても経験点がもらえるから……やり得!
アナ・トルディア:2d6+1+3 スカウト+敏捷
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 6[4,2]+1+3 → 10
レヒ・シヴティエル:2d6+5+3 先制[スカウト5+敏捷B3]
SwordWorld2.5 : (2D6+5+3) → 9[4,5]+5+3 → 17
ププリ・ストロベリー:2d6+5+4
SwordWorld2.5 : (2D6+5+4) → 9[5,4]+5+4 → 18
アナ・トルディア:ファンブルしても凪らない世界
GM:では無事に先制!早速一ラウンド先手、君たちの番からになるぜ
GM:あ、君たちとロアーの距離は10m開始でお願いします
ププリ・ストロベリー:はーい!
モニカ:フィールドプロテクションから入りましょう。あとがけできないからね……
GM:そこから遠ざかろうとしたら足が生えて襲いかかってきた感じで。
モニカ:生えるな
モニカ:2d6 発動
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[1,4] → 5
モニカ:全員全属性ダメージ-1。以上です
ププリ・ストロベリー:ありがとうございます!
GM:忌まわしきプロテクションめ~。演出を挟んでもらいつつバキボコ殴ってもらいましょう
レヒ・シヴティエル:いつもありがたい……
ププリ・ストロベリー:アニマル楽団使おうと思ったらこれ主動作で地面に置く必要がある……
モニカ:モニカのMPを1減少(42 → 41)
アナ・トルディア:www
アナ・トルディア:主動作w
レヒ・シヴティエル:主動作!?
GM:w
ププリ・ストロベリー:レヒさんの2400Gが……
GM:ププリちゃんのでしょ!
モニカ:い、一応今回はその価値は……あるかもしれない! 相手の特殊能力ぜんぶ生命抵抗だからね
アナ・トルディア:これ、アナは初手ショットガンでいいかな?
レヒ・シヴティエル:アニマルの楽団はかわいいしね
モニカ:良いと思うよ~
アナ・トルディア:あとで枝削ろう~ってなった場合にも役立つし
モニカ:「慈愛の女神よ、私たちの力を示すべく、どうかお守りください……!」 温かく燃えるような光が辺りに溢れ、皆を守るぞ
アナ・トルディア:じゃあモニモニの横でショットガンバレットしちゃおう。回避……は最高16か……
ヒュージスタンロアー:うねうね
アナ・トルディア:5体攻撃できるんだからちょっとだけ奮発しようかな。ショットガンバレット、キャッツアイ、ターゲットサイト。
ヒュージスタンロアー:こいつ一応ボスだから全部ダイス振ろっかな
アナ・トルディア:アナ・トルディアのMPを19に変更(26 → 19)
アナ・トルディア:あっいや、MP5はマナチャージクリスタルから引こうっと。本体からはMP2消費しました。
アナ・トルディア:アナ・トルディアのMPを24に変更(19 → 24)
アナ・トルディア:2d6+6+3+1+1 ジェザイルで攻撃。対象は幹と枝*4です。
SwordWorld2.5 : (2D6+6+3+1+1) → 8[5,3]+6+3+1+1 → 19
ヒュージスタンロアー:ひえ~高い
アナ・トルディア:ギュッ
枝:枝が4かい回避するぞ~
アナ・トルディア:枝が避けるな!
枝:2d6+9
SwordWorld2.5 : (2D6+9) → 8[2,6]+9 → 17
枝:2d6+9
SwordWorld2.5 : (2D6+9) → 5[1,4]+9 → 14
枝:2d6+9
SwordWorld2.5 : (2D6+9) → 7[1,6]+9 → 16
枝:2d6+9
SwordWorld2.5 : (2D6+9) → 6[4,2]+9 → 15
枝:ぐああああああ
ププリ・ストロベリー:やった!!!
アナ・トルディア:こえー
ヒュージスタンロアー:続いて幹も回避
レヒ・シヴティエル:なんか普通に高くて怖い
ヒュージスタンロアー:2d6+8
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 10[5,5]+8 → 18
ヒュージスタンロアー:幹ーっ!
ププリ・ストロベリー:せ、セーフ!!
アナ・トルディア:やったー!
モニカ:枝や幹が弾丸を避けられるわけがないんだよなぁ
ヒュージスタンロアー:ぎりぎり避けられませんでした。全員命中、ダメージどうぞ!
レヒ・シヴティエル:あぶな!
アナ・トルディア:前回のログを読んだら、ダメージはなんかバラで出してたので
アナ・トルディア:今回もバラで出します。枝A/B/C/D→幹でいこう。
GM:たしか薙ぎ払いとかがそういうルールだったからショットガンもそうしたんだっけな
アナ・トルディア:そうそう
GM:ではロールをどうぞ
アナ・トルディア:k20@10+5+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[10]+8 → 2D:[1,3]=4 → 2+8 → 10
アナ・トルディア:k20@10+5+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[10]+8 → 2D:[1,6]=7 → 5+8 → 13
アナ・トルディア:k20@10+5+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[10]+8 → 2D:[4,1]=5 → 3+8 → 11
アナ・トルディア:k20@10+5+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[10]+8 → 2D:[4,2]=6 → 4+8 → 12
アナ・トルディア:k20@10+5+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[10]+8 → 2D:[6,4 2,3]=10,5 → 8,3+8 → 1回転 → 19
アナ・トルディア:うおおお幹にめっちゃ当たった!
GM:幹ーっ!
ププリ・ストロベリー:うお!!幹に回ってる!!
レヒ・シヴティエル:回っとる!!
GM:あっパソコンが変わったから
GM:カウンターリモコンもなくなっている!
アナ・トルディア:ww
ププリ・ストロベリー:あっなるほど
モニカ:しばしばある
アナ・トルディア:ゆっくりでいいよw
レヒ・シヴティエル:なるほどね
アナ・トルディア:「よかった。蜂相手なら無理だったけど」
アナ・トルディア:「これだけ図体がでかければ、絶対、当たる……!」
アナ・トルディア:轟音! 光が扇状に拡散し、一瞬間を置いてから爆発を起こした。
GM:枝AのHPを10減少(66 → 56)
GM:枝BのHPを13減少(66 → 53)
GM:枝CのHPを11減少(66 → 55)
GM:枝DのHPを12減少(66 → 54)
GM:ヒュージスタンロアー(幹)のHPを19減少(99 → 80)
アナ・トルディア:枝はもちろん、中央部にある幹はモロにあちこちが抉れるだろう。
アナ・トルディア:「……結構いいアタリしたと思うんだけど」
ヒュージスタンロアー:グギィイーッ!っと獣の叫び声のような音を立てつつ、駆け寄る足は止まらないぞ
アナ・トルディア:「た……タフじゃない? 思ってたより、かなり……」
ヒュージスタンロアー:この傷は君たちを養分として治すつもりのようだ
モニカ:「タフですが、効いてます! ……あとは押さえてさえもらえれば……!」
アナ・トルディア:「ううっほんと気持ち悪い……! レヒ、ププリ! なんとか抑えて!」
レヒ・シヴティエル:行きます!
ププリ・ストロベリー:お願いします!
GM:どうぞどうぞ
レヒ・シヴティエル:あっていうかこいつ魔法ばっかりだからバクメいらないのか……?
ププリ・ストロベリー:枝は殴ってくるんじゃない?
GM:君たちの回避とか次第ですね
レヒ・シヴティエル:あっほんとだ 枝には普通に打撃点あるわ
GM:あとは花蕾が残ってるかどうか
アナ・トルディア:有効だけど、普通より優先度は低い……って感じなのかな
GM:あ、ていうか登場時の花蕾の数設定してなかった。
GM:A~Dで決めます
GM:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 1
ププリ・ストロベリー:なんてこと 0だとおもってた
GM:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 4
GM:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 3
GM:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 2
アナ・トルディア:Bがやべえ
アナ・トルディア:やっぱりBを落としましょう!
GM:1、2、1、1ですね
ププリ・ストロベリー:ひえ~~!幸いにも一番削れてるやつではあるが……!
レヒ・シヴティエル:移動して接敵、賦術でマテカ緑Aを使ってバークメイルをププに、キャッツアイ起動、斬り返し起動
ププリ・ストロベリー:ぷや……!ありがとうございます!
レヒ・シヴティエル:枝Bにブローバで攻撃!
GM:色々使うようになってきたのう
レヒ・シヴティエル:あっそれと異貌化!
GM:実は異貌でボーナス!
レヒ・シヴティエル:レヒ・シヴティエルのMPを3減少(13 → 10)
GM:イイデショウ。では判定をどうぞ!
アナ・トルディア:がんばえ~!
レヒ・シヴティエル:2d6+6+3+1 ブローバ_命中[ファイター6+器用B3+補正]
SwordWorld2.5 : (2D6+6+3+1) → 7[5,2]+6+3+1 → 17
枝:よけB
レヒ・シヴティエル:そこそこだとは思うが……
枝:2d6+9
SwordWorld2.5 : (2D6+9) → 2[1,1]+9 → 11
枝:ひえ~命中
レヒ・シヴティエル:よし!
レヒ・シヴティエル:k37+6+4+1[11] ブローバ_ダメージ[ファイター6+筋力B4+補正]
SwordWorld2.5 : KeyNo.37c[11]+11 → 2D:[4,6]=10 → 11+11 → 22
ププリ・ストロベリー:デッカ
レヒ・シヴティエル:おっデカめ
GM:おげぎゃげ
アナ・トルディア:回らなくてこのダメージ!
モニカ:今日もデカいな、ブローバ!
GM:枝BのHPを15減少(53 → 38)
GM:ごっそり削られつつ生きています
レヒ・シヴティエル:「よっし! いくよ!」帽子を脱いで仕舞うとともに、その登頂の角が伸びて肌が青白く変わる。
ププリ・ストロベリー:レヒさんの演出の横でいきます!といっても殴らないけど……
GM:帽子を破らない!えらい
レヒ・シヴティエル:「……? っ、いいや、関係ないっ!」その時に一瞬、何か違和感を感じるが、それを振り払って大斧を枝へ叩きつける!
ププリ・ストロベリー:補助動作でマテカ赤Aでヴォーパルウェポンを自分に使ってダメージ+2、ガゼルフットをマナリサイクリスタルにMP1肩代わりさせて使って回避+1!
ププリ・ストロベリー:マナリサイクリスタルの壊れ判定します
ププリ・ストロベリー:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 2
ププリ・ストロベリー:せ、セーフ
レヒ・シヴティエル:あぶない
ププリ・ストロベリー:ププリ・ストロベリーのMPを2減少(7 → 5)
アナ・トルディア:これってMP1消費で1が出たら壊れるんでしたっけ?
ププリ・ストロベリー:そして……アニマル楽団を……地面に置き!起動!!
GM:叩き壊れます
アナ・トルディア:おそろしい
レヒ・シヴティエル:アニマル楽団かわいいから好き
GM:始まるぜご機嫌なナンバーが
ププリ・ストロベリー:ここから半径10m以内の生命力精神力判定に+1!
アナ・トルディア:強い……!
ヒュージスタンロアー:精神効果無効だから+1されない……
アナ・トルディア:これって範囲から出なければ永続でいいのかな
ププリ・ストロベリー:1200Gの魔晶石が切れる6ラウンドの間ゴキゲンなナンバーが流れます
アナ・トルディア:あっ6ラウンドだった
アナ・トルディア:しかも1200Gもした
ププリ・ストロベリー:いやうそ 2400Gだこれ一個で
GM:ではこれでププリチャンの手番は終わりかな
GM:w
アナ・トルディア:やべ~
ププリ・ストロベリー:おわりです!!
レヒ・シヴティエル:6点から値上がりするんですよね魔晶石
GM:すごい出費
GM:う~ん。どうしよっかな。
ププリ・ストロベリー:「レヒねぇ!一人で引き付けておいてください!」
ププリ・ストロベリー:そう言ってその場にしゃがみこんで……
レヒ・シヴティエル:「えっ!? ……ああそれか! 頼んだ、ププリ!」一瞬驚くが、意図を理解して敵に向き直る。
ププリ・ストロベリー:動物の人形が並ぶ音楽隊を並べて……スイッチオン!
ププリ・ストロベリー:いぬやねこたちが愉快なナンバーを奏で始めます。
GM:一瞬、通り抜けられる今のうちに全力移動でアナモニに近づいてもいいかなと思ったけど
GM:植物ごときにそんな知能はないだろう。普通にランダム攻撃します
GM:こいつ知能なしだし
アナ・トルディア:「……めちゃくちゃ高いやつじゃなかったっけあれ。本当に買ったの……」
GM:上から順で
GM:1d4
SwordWorld2.5 : (1D4) → 2
GM:1d4
SwordWorld2.5 : (1D4) → 4
GM:1d4
SwordWorld2.5 : (1D4) → 3
GM:1d4
SwordWorld2.5 : (1D4) → 4
アナ・トルディア:4ー!
アナ・トルディア:どれが誰なんだろ
GM:ププリ、モニカ、レヒレヒだね
ププリ・ストロベリー:プヤーッ!
アナ・トルディア:あっイニチブ表の上からか よかった~~
レヒ・シヴティエル:やめろ~っ
GM:蕾残ってるうちは撃ちまくろ。
ププリ・ストロベリー:ヤダーッ!!
枝:まずはププリに花蕾投擲します
ププリ・ストロベリー:プヤーーーッ
アナ・トルディア:花蕾が残ってないとお金もらえないのに!
枝:2d6+10
SwordWorld2.5 : (2D6+10) → 10[5,5]+10 → 20
枝:次にモニカ
枝:2d6+10
SwordWorld2.5 : (2D6+10) → 8[4,4]+10 → 18
枝:レヒに2回
枝:2d6+10
SwordWorld2.5 : (2D6+10) → 5[2,3]+10 → 15
ププリ・ストロベリー:グエエエエ 抵抗!!抵抗したいです!!
アナ・トルディア:もしかしてこいつめちゃくちゃ強くない?
枝:2d6+10
SwordWorld2.5 : (2D6+10) → 8[2,6]+10 → 18
枝:生命抵抗で半減できます。対象になった人は抵抗してみてね
レヒ・シヴティエル:デカくない!?!?
モニカ:生命抵抗なんだよなぁ
ププリ・ストロベリー:生命抵抗20!?
ププリ・ストロベリー:2d6+5+2+1>=20
SwordWorld2.5 : (2D6+5+2+1>=20) → 6[5,1]+5+2+1 → 14 → 失敗
モニカ:2d6+8=>18 先生! もらった魔符役に立たねぇんですけど!
SwordWorld2.5 : (2D6+8>=18) → 12[6,6]+8 → 20 → 自動的成功
レヒ・シヴティエル:2d6+6+3+1 生命抵抗力[冒険者Lv6+生命B3+補正]
SwordWorld2.5 : (2D6+6+3+1) → 4[3,1]+6+3+1 → 14
ププリ・ストロベリー:ぶやや……
モニカ:自動成功しました(天下無双)
GM:神のかごつええ
ププリ・ストロベリー:も、もにもに強すぎる
レヒ・シヴティエル:2d6+6+3+1 生命抵抗力[冒険者Lv6+生命B3+補正]
SwordWorld2.5 : (2D6+6+3+1) → 6[4,2]+6+3+1 → 16
枝:ではそれぞれにダメージを出していくぞい
レヒ・シヴティエル:マジ???
枝:2d6+8 プ
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 9[3,6]+8 → 17
枝:2d6+8 モ
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 10[6,4]+8 → 18
枝:2d6+8 レ
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 5[1,4]+8 → 13
枝:2d6+8 レ
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 9[6,3]+8 → 17
アナ・トルディア:やべー
モニカ:半減して9、Fプロで-1して8点ダメージ
レヒ・シヴティエル:デカいって!!
モニカ:モニカのHPを8減少(31 → 23)
ププリ・ストロベリー:Fプロ-1で16点うけます……魔法ダメージだから……
アナ・トルディア:レヒさんのダメージをアナが食らったら消し飛んでる
枝:滅茶苦茶出目高いね
レヒ・シヴティエル:Fプロで二回で-2で28点!?!?
ププリ・ストロベリー:ププリ・ストロベリーのHPを16減少(48 → 32)
アナ・トルディア:やっぱやばいってこいつ!
レヒ・シヴティエル:レヒ・シヴティエルのHPを28減少(51 → 23)
枝:これで枝Bが残り花蕾1、他が0になるけど
アナ・トルディア:幹……まさかお前……
ヒュージスタンロアー:幹の手番で▶花蕾を増やすを使うよ。
アナ・トルディア:幹!!
ププリ・ストロベリー:エ~ン!!
ヒュージスタンロアー:これで花蕾の数が全部+1個されます。MP5点消費
GM:ヒュージスタンロアー(幹)のMPを5減少(18 → 13)
アナ・トルディア:MP10くらいかと思ったら予想の倍くらいあった
レヒ・シヴティエル:最悪すぎないか???
GM:これで手番は終了。移動はしてないので後衛組からの距離は10mのままですね
アナ・トルディア:
-----------------
枝A/枝B/幹/枝C/枝D
レヒ
10m
(アニマル楽団)
ププリ アナ モニカ
-----------------
GM:では演出しつつ2R目先手に移っていきますか
ププリ・ストロベリー:あっ、ププ移動してない!
アナ・トルディア:あっププは後ろか!
ヒュージスタンロアー:ヒュージスタンロアーはレヒに近づかれると足を止め、その時点で攻撃態勢に入る。
ヒュージスタンロアー:無数の枝がしなり、その上に実った花蕾を次々と君たちに向かって射出。
アナ・トルディア:「いや……ちょっと……!」
ヒュージスタンロアー:放たれた「叫びの花蕾」は着弾すると同時に凄まじい衝撃波を放ち、君たちの体を吹き飛ばすぞ
アナ・トルディア:「これ冗談抜きに強いやつだよ!」
ププリ・ストロベリー:「ぎゃーーっ!?なんか思ってたよりめちゃくちゃ強いですよ!?」
ププリ・ストロベリー:初期ププリなら余裕で死んでいるダメージを受けてゴロゴロと転がる。
アナ・トルディア:たまたま安全圏にいたが、それでも爆風に身をすくめる。当たったら相当なダメージを受けていたことは間違いない。
モニカ:「ったあ……! 魔法ではないですけど、フォースみたいですねこれ!」
レヒ・シヴティエル:「う、ぐあっ……!」複数の衝撃波をもろに喰らって吹き飛ぶ。
モニカ:こちらも狙われはしたが、偶然良い感じに受けることができ、ダメージは控えめだ
アナ・トルディア:「ええと、どうするこれ……? とりあえずボロボロの枝は最優先で落とすけど……」
ヒュージスタンロアー:消費した花蕾は魔力によってすぐさま補充される。
ヒュージスタンロアー:射程から逃れなければ幾度となく今の攻撃を受けることになるだろう。しかし誰かが逃げれば
モニカ:「そうですね。一旦枝は一本優先して落とすとして……」
ププリ・ストロベリー:「でも幹は幹で固そうですね……!」
ヒュージスタンロアー:この魔物は残ったメンバーを集中して狙い始めるに違いない。死の危険がないとは言え手強い強敵だぜ
モニカ:「『幹を真っ先に折る』『枝を急いで落とす』。……あとは『防御・回復に集中して、幹の魔力が切れるまで待つ』でしょうか」
レヒ・シヴティエル:「これちょっと……思ったよりだいぶ手強いね……!」
アナ・トルディア:「…………"前衛とモニカが戦線維持してるうちに、わたしがキノコ採ってくる"は、無理かな?」
アナ・トルディア:実際この戦法は木の横を通り抜けないといけないから難しいのかな
GM:きのこはスタンロアーの根本に生えているので無理そうかも
アナ・トルディア:上等だ!伐採してやる!
モニカ:「うーん、かえって危ない気がしますね。動きを止めることは優先したいかも……」
ププリ・ストロベリー:「思ったより素早いし殺意も高いし……危なそうです……!」
アナ・トルディア:「ん。じゃあやっぱり、全力で枝と幹をへし折ることにするよ」
モニカ:「花蕾を集めてお小遣いを稼ぐなら、枝を急いで落とす一択です。実際これは、相手の攻撃も押さえられるので、悪くない手ではあります」
ププリ・ストロベリー:「思ったより素早いというか木が動くというのを感覚的に理解できていないというか……」
モニカ:「幹を優先して折るのは、私たちの火力が間に合うなら一番安全です。防御・回復に集中するのも、安定はしそうですが、ちょっと攻撃が集中すると崩れちゃうかも……って感じ」
モニカ:「ひとまず枝を一本落として、その感覚を元に改めて考えるのもアリです。今回、ププリちゃん攻撃してませんから……」
モニカ:「ププリちゃんがすごければ、枝を落とすのが結局一番安全になる、かも……?」
ププリ・ストロベリー:「そうですね……!とりあえず殴ってから考えましょう!」賢く腕まくりをする。
アナ・トルディア:「ププリがすごいパンチで枝をワンパンしてくれるかもしれないからね。まずは枝1本落として考えよっか」
アナ・トルディア:「ひどい門番だよ、もう……」
GM:では21字になったので早速続きをやっていきましょう
GM:2R目先手、君たちの手番からになるぜ
モニカ:回復します。キュア・ハートをモニカププリレヒへ
ププリ・ストロベリー:やった~~!ありがとうございます!
モニカ:2d6 発動
SwordWorld2.5 : (2D6) → 4[2,2] → 4
モニカ:k30@13+10
SwordWorld2.5 : KeyNo.30+10 → 2D:[6,2]=8 → 8+10 → 18
モニカ:18点回復
モニカ:モニカのHPを18増加(23 → 31)
GM:せっかく与えたダメージが!
ププリ・ストロベリー:助かりすぎ ありがとうございます!!
モニカ:モニカのMPを9減少(41 → 32)
ププリ・ストロベリー:ププリ・ストロベリーのHPを18増加(32 → 48)
レヒ・シヴティエル:あまりにも助かりすぎる ありがとうございます!
レヒ・シヴティエル:レヒ・シヴティエルのHPを18増加(23 → 41)
アナ・トルディア:これどうしましょっか 枝Bだけは落とす?
GM:ぶいぶい
ププリ・ストロベリー:Bだけは落としたいですね!すり抜けられちゃうから……
アナ・トルディア:なら落とそう! このラウンドで……このラウンドで落とせないときついな~
アナ・トルディア:ということでアナがいこうかな。ソリッドバレット*2でBを狙います。
アナ・トルディア:すんごく回ってくれればこれだけでBが死んでくれるかもしれない
ププリ・ストロベリー:お願いします!!
GM:へへいへい!
アナ・トルディア:アナ・トルディアのMPを22に変更(24 → 22)
アナ・トルディア:エフェクトバレットのほうがいいかなって一瞬思ったけど
アナ・トルディア:断空だからマギシューじゃ弱点つけないな~。やっぱりソリッドバレットでいいや
アナ・トルディア:2d6+6+3+1 Bに攻撃!
SwordWorld2.5 : (2D6+6+3+1) → 6[2,4]+6+3+1 → 16
アナ・トルディア:2d6+6+3+1
SwordWorld2.5 : (2D6+6+3+1) → 7[6,1]+6+3+1 → 17
GM:断空、かなり珍しい属性
アナ・トルディア:うっ微妙
アナ・トルディア:あたってくだちい
枝:避けるよ~ん
ププリ・ストロベリー:断空って……なんだ!?ってなってます
枝:2d6+9
SwordWorld2.5 : (2D6+9) → 6[1,5]+9 → 15
枝:2d6+9
SwordWorld2.5 : (2D6+9) → 10[6,4]+9 → 19
アナ・トルディア:ぎゃああ
枝:1回回避!
レヒ・シヴティエル:避けるな!!
アナ・トルディア:しかも2回め、1,6だから変転しても意味がないw
GM:ホントだ
GM:では1回ダメージをどうぞ!
アナ・トルディア:k20@11+5+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[11]+8 → 2D:[2,3]=5 → 3+8 → 11
アナ・トルディア:ぶんぶーん
GM:枝BのHPを11減少(38 → 27)
アナ・トルディア:これ2ターンかかりそうだな……
GM:では演出などをしながらレヒププリどうぞ!
ププリ・ストロベリー:うおー!ププいっちゃおっかな!
レヒ・シヴティエル:あっどうぞ!
ププリ・ストロベリー:移動して接敵、マテカ赤Aでヴォーパルウェポンをレヒさんに使ってダメージ+2、キャッツアイをマナリサイクリスタルにMp1肩代わりさせて使って命中+1!
アナ・トルディア:「(枝を一本は減らさないと、ププリとレヒが危ない……!)」
アナ・トルディア:「(…………レヒ姉って呼ぶようになったの、いつからだっけ?)」
GM:破壊ギャンブラーだ
ププリ・ストロベリー:ププリ・ストロベリーのMPを2減少(5 → 3)
ププリ・ストロベリー:マナリサイクリスタルの壊れ判定します
ププリ・ストロベリー:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 3
ププリ・ストロベリー:セーフ!!
アナ・トルディア:そんな感じに一瞬思考がそれてしまう。なんとか二発のうち一発の銃弾を枝に当てた。
ププリ・ストロベリー:枝Bに三本腕で殴ります!固定値は三本でも1勝ってる……ハズ
GM:武器強化とレベルアップの成果が出ている!
ププリ・ストロベリー:2d6+6+3+1-2+1+1
SwordWorld2.5 : (2D6+6+3+1-2+1+1) → 3[1,2]+6+3+1-2+1+1 → 13
ププリ・ストロベリー:2d6+6+3+1-2+1+1
SwordWorld2.5 : (2D6+6+3+1-2+1+1) → 3[1,2]+6+3+1-2+1+1 → 13
ププリ・ストロベリー:2d6+6+3+1-2+1+1
SwordWorld2.5 : (2D6+6+3+1-2+1+1) → 7[3,4]+6+3+1-2+1+1 → 17
アナ・トルディア:シャンププ……!
枝:2d6+9
SwordWorld2.5 : (2D6+9) → 6[2,4]+9 → 15
ププリ・ストロベリー:出目がカス過ぎて泣いちゃった
モニカ:ププ……
枝:2d6+9
SwordWorld2.5 : (2D6+9) → 9[4,5]+9 → 18
レヒ・シヴティエル:腕が二本も!
枝:2d6+9
SwordWorld2.5 : (2D6+9) → 8[2,6]+9 → 17
枝:全部避けました
ププリ・ストロベリー:ぶや゛ーーーーーーーーーー!!!
アナ・トルディア:www
レヒ・シヴティエル:出目高くないか!?
モニカ:腕が……三本も持ってかれてしまった
枝:ププリちゃんの運貰っちゃった
ププリ・ストロベリー:演出するので横でレヒさんやってください!
レヒ・シヴティエル:行きます!
ププリ・ストロベリー:「動いて強い木こわすぎです!な、なんとか止めないと……!!」
レヒ・シヴティエル:斬り返し起動、枝Bに攻撃!
ププリ・ストロベリー:「大変な時もいつも勝ってきたんですから!ププリたちフォー……フォ?」
アナ・トルディア:「フォー……そう、なんかあったよね? フォー……なんとか……」
レヒ・シヴティエル:2d6+6+3+1 ブローバ_命中[ファイター6+器用B3+補正]
SwordWorld2.5 : (2D6+6+3+1) → 11[6,5]+6+3+1 → 21
ププリ・ストロベリー:アナちゃん同様なにかがひっかかって注意がそれて……わーっ!と殴るが全然狙いが定まらない!
レヒ・シヴティエル:おっ高いぞ
ププリ・ストロベリー:うおっデッカ
枝:2d6+9
SwordWorld2.5 : (2D6+9) → 9[3,6]+9 → 18
枝:ぐああああああ
アナ・トルディア:流石に当たる!
レヒ・シヴティエル:コワ~
レヒ・シヴティエル:異貌に加えてププヴォパが追加される!
レヒ・シヴティエル:k37+6+4+1+2[11] ブローバ_ダメージ[ファイター6+筋力B4+補正]
SwordWorld2.5 : KeyNo.37c[11]+13 → 2D:[3,6]=9 → 10+13 → 23
枝:強いよ~
ププリ・ストロベリー:うおっデッカ……
レヒ・シヴティエル:デカめ!
GM:枝BのHPを16減少(27 → 11)
アナ・トルディア:23!?
モニカ:デッケ……
アナ・トルディア:なんかレヒさん、回らなくても固定値がアホみたいにでかいから安定感がすごい
レヒ・シヴティエル:くそ~でもさすがに倒せんか……
ププリ・ストロベリー:もってるものがデッカ……
アナ・トルディア:アナのもう一発が当たってればな~~
枝:巨体に似合わぬしなやかな動きでププリの攻撃を避けるが……その動きにはわずかに隙ができるぜ
GM:では次、2R目後手枝たちの番です
GM:とぅるっとと~
レヒ・シヴティエル:青白く変わった肌を隠すことなく、手に持った大斧を揮う。
枝:1d4
SwordWorld2.5 : (1D4) → 4
枝:1d4
SwordWorld2.5 : (1D4) → 3
枝:1d4
SwordWorld2.5 : (1D4) → 3
枝:1d4
SwordWorld2.5 : (1D4) → 3
アナ・トルディア:モニカー!!!!!
レヒ・シヴティエル:(……これって人前でやっていいんだっけな?)(いやでも、姉妹だし……それに温泉で……)
ププリ・ストロベリー:も……モニカさん………………
モニカ:あっ
レヒ・シヴティエル:(……温泉?)
ププリ・ストロベリー:おわっ………………
枝:めっちゃ殺意高い
レヒ・シヴティエル:ヤバすぎる!!!
アナ・トルディア:だ、大丈夫かこれ
枝:ではレヒさんに1回、モニカさんに3回叫ぶぜ
枝:あ、でも2回めで倒れたら3回目は別の人に飛ばすかもな
枝:とりあえずやっていこ
ププリ・ストロベリー:アニマル楽団助けて~~~~!!!!
アナ・トルディア:アニマル軍団盾になれ!
枝:2d6+10 レヒ
SwordWorld2.5 : (2D6+10) → 3[2,1]+10 → 13
枝:2d6+10 モに
SwordWorld2.5 : (2D6+10) → 7[5,2]+10 → 17
枝:2d6+10
SwordWorld2.5 : (2D6+10) → 10[6,4]+10 → 20
アナ・トルディア:うおおあああ
レヒ・シヴティエル:枝の出目高すぎる
枝:とりあえずこの3回を抵抗してもらおう。倒れたら4回目はモニカさん以外狙います
モニカ:やれやれ……見くびられたものだな
モニカ:2d6+8+1=>17
SwordWorld2.5 : (2D6+8+1>=17) → 9[5,4]+8+1 → 18 → 成功
モニカ:2d6+8+1=>20
SwordWorld2.5 : (2D6+8+1>=20) → 5[1,4]+8+1 → 14 → 失敗
アナ・トルディア:モニカが倒れたらその瞬間に撤退戦確定になってしまう
モニカ:ぐああぁ
枝:楽団仕事してる!
枝:レヒさんも抵抗してみてね
ププリ・ストロベリー:一回は半減したけど……!
アナ・トルディア:はあはあはあ
レヒ・シヴティエル:2d6+6+3+1=>13 生命抵抗力[冒険者Lv6+生命B3+補正]
SwordWorld2.5 : (2D6+6+3+1>=13) → 3[2,1]+6+3+1 → 13 → 成功
レヒ・シヴティエル:うわっ同値
ププリ・ストロベリー:アニマル楽団……!!
枝:楽団めちゃ仕事してる
枝:ではダメージ
レヒ・シヴティエル:楽団……!
枝:2d6+8 レヒ
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 4[1,3]+8 → 12
枝:2d6+8 モニ
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 7[6,1]+8 → 15
枝:2d6+8 モニ
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 6[5,1]+8 → 14
アナ・トルディア:抵抗したし、ギリギリ生存はしているか……
枝:生きてそうだな。じゃもう一回モニカさん行きます
アナ・トルディア:やめろー!!
モニカ:やめてもいいんだぜ
アナ・トルディア:アナにこいアナに!
レヒ・シヴティエル:半減して6にFプロで-1で5
ププリ・ストロベリー:もう一回レヒさんでもいいんですよ!!
レヒ・シヴティエル:レヒ・シヴティエルのHPを5減少(41 → 36)
枝:こいつにそんな知能無いから……
レヒ・シヴティエル:こっちに来た方がマシ!!
モニカ:半減して8をFプロ-1で7、14素通しで計21
モニカ:素通しじゃない、Fプロあるから20
モニカ:モニカのHPを20減少(31 → 11)
GM:それに今回倒れても死なないし平気平気
アナ・トルディア:ひえー
枝:2d6+10
SwordWorld2.5 : (2D6+10) → 9[5,4]+10 → 19
レヒ・シヴティエル:ヤバいよ~
ププリ・ストロベリー:そう……普段なら耐えてもっとやばかったんだけど死なないからまだ……よくないが……
アナ・トルディア:高いって!
レヒ・シヴティエル:高いって!!
モニカ:2d6+8+1=>19
SwordWorld2.5 : (2D6+8+1>=19) → 6[1,5]+8+1 → 15 → 失敗
ププリ・ストロベリー:高いよおおおお
モニカ:し、死にもいた
ププリ・ストロベリー:モニカさーーーん!!!
アナ・トルディア:アア……オワッタ……
枝:2d6+8
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 9[3,6]+8 → 17
レヒ・シヴティエル:お、終わりだ
モニカ:Fプロで16!
モニカ:モニカのHPを16減少(11 → -5)
GM:割とギリギリ気絶だ
アナ・トルディア:祖国が!!!
モニカ:生死判定
GM:失敗したら死なないけど魔法陣の外に放り出されます
モニカ:2d6+8-5=>1
SwordWorld2.5 : (2D6+8-5>=1) → 4[2,2]+8-5 → 7 → 成功
アナ・トルディア:あぶにゃい
モニカ:生きてるゥ~
レヒ・シヴティエル:よ、よかった 気絶だ
ププリ・ストロベリー:こ、こわい
レヒ・シヴティエル:いやよかないんだけど……
ヒュージスタンロアー:ではロアーくんは主動作で花蕾を補充しておきます。これで再び1/2/1/1に
アナ・トルディア:こ、これどうする……?
GM:軽く演出をしていこう。
アナ・トルディア:アウェイクポーションしたとしても、勝てるのかな
レヒ・シヴティエル:そう……なんですよね
ププリ・ストロベリー:アウェイクして制限移動で後衛には逃げてもらった方がいいかも……
GM:ヒュージスタンロアー(幹)のMPを5減少(13 → 8)
ヒュージスタンロアー:ギギーッ。攻撃を受けて、更に怒り狂ったようにスタンロアーが花蕾を当たりに撒き散らす。
アナ・トルディア:「ううっ、またこれ……!?」
ヒュージスタンロアー:そして不幸なことに、花蕾のうち3発が後衛にいるモニカに集中してしまうぞ。
ププリ・ストロベリー:「……モニカさん!?」
レヒ・シヴティエル:「うぐ……! っ、モニカ!?」
ヒュージスタンロアー:体を揺るがす衝撃波が3発連続でモニカを襲う。
モニカ:「……えっ」 いっそ間の抜けたと言っても良い声が上がる。小さな盾を構えて攻撃に備えはしたが
モニカ:至近距離からの度重なる爆発を受けきれるほどの頑強さはない。それこそ魔法であれば別だったのかもしれないが
モニカ:「う……っ」
アナ・トルディア:「……モニカ!?」
アナ・トルディア:殆ど悲鳴に近い声だ。モニカが倒れたところはこれまで見たことがない。
モニカ:衝撃はで巻き上がった砂埃の中、モニカは力なく倒れている。戦闘不能だ。
アナ・トルディア:「…………わたしがモニカを起こすよ! レヒとププリはなんとか持ちこたえて!」
アナ・トルディア:「あっちのリソースだって無限じゃないはず。立て直せる、たぶん……!」
ププリ・ストロベリー:「も……モニカさんが……」と真っ青になっていたが
レヒ・シヴティエル:「……く……モニカ……」
ププリ・ストロベリー:「そ、……そうですね!立て直して……、倒さないと……!!」アナちゃんの言葉に頷く。
レヒ・シヴティエル:「……わかった! 持ちこたえてみせる! 任せといて!」
GM:パーティーの要であるモニカが倒れたまま戦いは続くぜ。次は3R目先手、君たちの手番だ
ププリ・ストロベリー:ププ……いきます!
アナ・トルディア:いまって木と後衛の距離は何mでしたっけ?
ププリ・ストロベリー:枝Bを……落とす!
GM:ちょうど10mですね
ププリ・ストロベリー:10mかな?
アナ・トルディア:10mでいいのかな
アナ・トルディア:ふんふん!
アナ・トルディア:ププ……攻撃頼む……
ププリ・ストロベリー:枝Bを3本の腕で殴ります!!
ププリ・ストロベリー:2d6+6+3+1-2+1+1
SwordWorld2.5 : (2D6+6+3+1-2+1+1) → 5[3,2]+6+3+1-2+1+1 → 15
ププリ・ストロベリー:2d6+6+3+1-2+1+1
SwordWorld2.5 : (2D6+6+3+1-2+1+1) → 9[5,4]+6+3+1-2+1+1 → 19
ププリ・ストロベリー:2d6+6+3+1-2+1+1
SwordWorld2.5 : (2D6+6+3+1-2+1+1) → 8[4,4]+6+3+1-2+1+1 → 18
レヒ・シヴティエル:いい出目!
ヒュージスタンロアー:怒りのパワーで出目が高い!回避するよ
ヒュージスタンロアー:2d6+9
SwordWorld2.5 : (2D6+9) → 6[2,4]+9 → 15
ヒュージスタンロアー:2d6+9
SwordWorld2.5 : (2D6+9) → 7[4,3]+9 → 16
ヒュージスタンロアー:2d6+9
SwordWorld2.5 : (2D6+9) → 9[4,5]+9 → 18
アナ・トルディア:ぐおおお
ヒュージスタンロアー:2回避けました
レヒ・シヴティエル:マジで言ってんの???
ププリ・ストロベリー:えーんえーん でも1回は当たったから………………!!
ヒュージスタンロアー:あ、3回目は両手利きのペナルティ無いはずだから当たりかも
ププリ・ストロベリー:あっ!ほんとだ!!
ププリ・ストロベリー:失礼しました 腕を3本にするのが久しぶりなので忘れていました
アナ・トルディア:さっきも当たってたりしないかな
GM:そこまで遡るのは面倒だからしないぜ
ププリ・ストロベリー:私がミスったのがいけないので!
ププリ・ストロベリー:2回ダメージだします!
ヒュージスタンロアー:こいっ
ププリ・ストロベリー:k10[11]+6+2+1+1+1
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+11 → 2D:[1,6]=7 → 3+11 → 14
ププリ・ストロベリー:k10[11]+6+2+1+1+1
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+11 → 2D:[1,5]=6 → 3+11 → 14
ヒュージスタンロアー:ぐああああ
アナ・トルディア:うおお高い!
ププリ・ストロベリー:やったか!?
アナ・トルディア:高いが……いけるか……!?
GM:枝BのHPを7減少(11 → 4)
GM:枝BのHPを7減少(4 → -3)
レヒ・シヴティエル:!!!
アナ・トルディア:やっやった!
ププリ・ストロベリー:やった~~~!!!!
モニカ:ププリ……!
ヒュージスタンロアー:2個花蕾がある枝Bが!
ヒュージスタンロアー:では枝Bくんは戦闘不能になります。250Gの戦利品が二つも!
ププリ・ストロベリー:うお~~~!!
ププリ・ストロベリー:演出してるので横で殴ったり起こしたりしててください~!
ププリ・ストロベリー:「ププリがちゃんとしてなかったから……!モニカさんが、モニカさんが……!」唇を嚙みしめる。
レヒ・シヴティエル:斬り返し起動、幹を攻撃!
ププリ・ストロベリー:「……ううん、アナさんが起こしてくれる、大丈夫、まだやれる!ここでパニックになっちゃうのはもっとダメです……!」
GM:うおお斧で切り落とされる~!
レヒ・シヴティエル:2d6+6+3+1 ブローバ_命中[ファイター6+器用B3+補正]
SwordWorld2.5 : (2D6+6+3+1) → 9[3,6]+6+3+1 → 19
ヒュージスタンロアー:2d6+8
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 7[6,1]+8 → 15
レヒ・シヴティエル:いい出目!
ヒュージスタンロアー:ずっと出目が高いよ~
ヒュージスタンロアー:命中!ダメージどうぞ!
レヒ・シヴティエル:k37+6+4+1+2[11] ブローバ_ダメージ[ファイター6+筋力B4+補正]
SwordWorld2.5 : KeyNo.37c[11]+13 → 2D:[5,6 6,3]=11,9 → 12,10+13 → 1回転 → 35
ヒュージスタンロアー:ぐあああああああ
ププリ・ストロベリー:「モニカさんをよくもっ、うりゃーーー!!」怒りの拳が二発枝を殴る!ぼすぼすっ!
モニカ:デッッ
レヒ・シヴティエル:回った!
ププリ・ストロベリー:デッッッッッカ
GM:ヒュージスタンロアー(幹)のHPを25減少(80 → 55)
アナ・トルディア:35ww
レヒ・シヴティエル:ダブルクロスみたいな打点
アナ・トルディア:130点PCの破壊の爪獣の力みたいな感じですね
枝:ぼぼす!怒りの拳がスタンロアーを捉える!ダメージの蓄積した枝の一本がちぎれ飛ぶぜ
レヒ・シヴティエル:演出していくので起こしとかをお願いします!
アナ・トルディア:アナが行動しよう! といってもやることは一つだけ。
ヒュージスタンロアー:グモォーッ!痛みと怒りで大樹全体が大きく震えるぞ
アナ・トルディア:主動作でアウェイクポーションをモニカに。1個しかないんだよなこれ……もっと買っておけばよかった
レヒ・シヴティエル:「よくも、モニカを、おおっ!」
モニカ:フワワ……よみがえります
モニカ:モニカのHPを6増加(-5 → 1)
アナ・トルディア:アウェイクンと同じ効果、って書いてあるからなんか判定必要なのかと思ったけど
アナ・トルディア:これさすがにふりかけるだけでいいんだよね。よかった
GM:ポーションは判定いらないのだ
レヒ・シヴティエル:怒りとともに握った大斧を、敵の幹目がけて渾身の力を込めて振り抜く!
アナ・トルディア:でもHP1なのでヤバい!
GM:では起き上がったモニカさんも行動どうぞ!
モニカ:あれ、これ起き上がって即回復魔法とかは一応できるんだっけ
ヒュージスタンロアー:斧はヒュージスタンロアーの外殻を切り裂いて大きくめり込むぜ
GM:できるぜ。ただ行使判定とか命中判定とかには-2のペナルティが付く
モニカ:できるよね……します。3mヒュージスタンロアーから離れるように移動してキュア・ハートを自分とレヒに
モニカ:2d6 ファンブルが出なきゃいいのよ!
SwordWorld2.5 : (2D6) → 4[3,1] → 4
アナ・トルディア:ホッ
ププリ・ストロベリー:ほっ……
モニカ:k30+4+6@13
SwordWorld2.5 : KeyNo.30+10 → 2D:[6,5]=11 → 10+10 → 20
アナ・トルディア:こっちは出目いいなw
GM:めちゃ回復しとる!
アナ・トルディア:これでまだ戦える
モニカ:20点回復。で、モニカ自身が攻撃の対象範囲外になったので、リダイレクト・ウーンズをアナちゃんに
モニカ:次のダメージを5点肩代わりだ
レヒ・シヴティエル:あなたが無ければ祖国もない 祖国復活してよかった
GM:頭がいい
モニカ:モニカのHPを20増加(1 → 21)
レヒ・シヴティエル:レヒ・シヴティエルのHPを20増加(36 → 51)
ププリ・ストロベリー:祖国が復興した……
アナ・トルディア:「モニカごめん。わたしがもっと立ち位置考えれば、モニカだけが狙われることも……」
GM:では演出をしてもらいつつ、3R後手ヒュージスタンロアーの手番に映るぜ
モニカ:モニカのMPを8減少(32 → 24)
枝:う~ん。とは言え3な~
アナ・トルディア:「……!」 ぶんぶんと頭をふり、後悔を振り切りながら着付け薬をモニカにぶっかけ、無理やりに口に含ませる。
アナ・トルディア:「モニカ! ここはわたし達で抑えるから、目がさめたら遠慮なく下がって!」
枝:爆雷使いたかったけど普通に効果弱いんだよな……
モニカ:「んっ、こほっ……!」 アウェイクポーションでばっと目を覚まし、アナちゃんの言葉に従ってすぐさまじりじり後じさって
モニカ:そのまま聖印を握り、魔法を発動させる。祈りの言葉はない。自身とレヒの傷を癒し、自分を庇うアナに温かな光の防護をかける
モニカ:「……っごほ、ごほ……だい、大丈夫です! 私、大丈夫ですから!」 そして咳込みつつ、皆に聞こえるように声を上げよう
アナ・トルディア:「(絶対大丈夫じゃない声だけど……)」
枝:まあ普通に投擲するか。3回ランダムに攻撃しま~す
アナ・トルディア:「(いや……今はとにかく、モニカの頑張りに応えよう……!)」
枝:1d3 モニカを除く3人からランダム
SwordWorld2.5 : (1D3) → 1
枝:1d3
SwordWorld2.5 : (1D3) → 3
枝:1d3
SwordWorld2.5 : (1D3) → 1
枝:アナちゃんに2回レヒに2回だね
枝:レヒに1回
アナ・トルディア:やっときたか……! 上等だ!
レヒ・シヴティエル:こいつ後衛を狙いすぎだろ!!
枝:2d6+10 アナ
SwordWorld2.5 : (2D6+10) → 7[3,4]+10 → 17
枝:2d6+10 アナ
SwordWorld2.5 : (2D6+10) → 4[1,3]+10 → 14
アナ・トルディア:あっやばいかも
ププリ・ストロベリー:プやプやプや……ププにビビっているようププねぇ……
枝:2d6+10 レヒ
SwordWorld2.5 : (2D6+10) → 4[1,3]+10 → 14
枝:実は知能高いのかもしれんな
ププリ・ストロベリー:出目高いって!!
アナ・トルディア:生命抵抗か~
枝:生命抵抗だぞい
アナ・トルディア:2d6+8=>17
SwordWorld2.5 : (2D6+8>=17) → 8[2,6]+8 → 16 → 失敗
アナ・トルディア:2d6+8=>17
SwordWorld2.5 : (2D6+8>=17) → 4[1,3]+8 → 12 → 失敗
アナ・トルディア:ぐおおお
レヒ・シヴティエル:2d6+6+3+1 生命抵抗力[冒険者Lv6+生命B3+補正]
SwordWorld2.5 : (2D6+6+3+1) → 5[1,4]+6+3+1 → 15
ププリ・ストロベリー:あ!
ププリ・ストロベリー:最初のやつ楽団いれてます?
アナ・トルディア:!
レヒ・シヴティエル:あぶな
アナ・トルディア:楽団あるから+1だ!
GM:楽団が命を救っている
GM:ではダメージ行くよ~
ププリ・ストロベリー:楽団……本当によかった……2400G…………
アナ・トルディア:出目は17と13。最初は抵抗成功!
アナ・トルディア:ププちゃえらい~~!
レヒ・シヴティエル:楽団マジで頑張ってるな……
枝:2d6+8 アナ
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 7[6,1]+8 → 15
枝:2d6+8 アナ
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 7[1,6]+8 → 15
レヒ・シヴティエル:金かした甲斐があった
枝:2d6+8 レヒ
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 8[6,2]+8 → 16
ププリ・ストロベリー:レヒさん2400Gありがと~~~!
アナ・トルディア:これって抵抗は切り上げでしたっけ 斬り捨て?
GM:半減切り上げですね
レヒ・シヴティエル:半減で8、Fぷろで-1して7
アナ・トルディア:じゃあ8ダメージと15ダメージ……を、Fプロで1ずつ軽減して7と14ダメージ。で、
レヒ・シヴティエル:レヒ・シヴティエルのHPを7減少(51 → 44)
アナ・トルディア:さっきモニモニがリダイレクトしてた気がする
アナ・トルディア:うん、してるね。21-5で16ダメージ喰らいました。5点はモニカへ。
ヒュージスタンロアー:ロアーくんは最後の花蕾パワーアップを使うよ
モニカ:そうなのだ
モニカ:5点こちらで引き受けるよ
モニカ:モニカのHPを5減少(21 → 16)
GM:ヒュージスタンロアー(幹)のMPを5減少(8 → 3)
アナ・トルディア:アナ・トルディアのHPを15に変更(31 → 15)
アナ・トルディア:もしかしたらモニカにリダイレクトしてもらったの初かもしれない
アナ・トルディア:いや1回くらいはあるかな……でもだいぶ久しぶりだ。生存しました。
ヒュージスタンロアー:初めてもらっちゃったな
GM:ではこれでスタンロアーの攻撃は終了!次は4R先手君たちの手番に移るぜ
アナ・トルディア:ここからは幹総攻撃でいいよね
ププリ・ストロベリー:幹総攻撃しましょう!!
アナ・トルディア:ショットガンでププリとレヒごと枝を折るという奇行に走るわけにもいかないし
レヒ・シヴティエル:よさそう!
ププリ・ストロベリー:ぎゃー!!
アナ・トルディア:はやく死ね!死んでくれ!アナが行動します。
ヒュージスタンロアー:ギイイイイーッ!野生の本能か。叫びの花蕾の多くは倒れたモニカを狙うかのように放たれるよ。
アナ・トルディア:「させるわけないでしょそんなの!」 射線上に飛び出す。
モニカ:すみません、PCが重くなっていた またまんべんなく回復していくぜ
アナ・トルディア:先の反省を生かした動きだ。花蕾の爆発からモニカを守るように、自分を盾にする。……倒れはしない。ギリギリ!
モニカ:キュアハートでレヒアナ自分!
モニカ:2d6 発動
SwordWorld2.5 : (2D6) → 4[2,2] → 4
モニカ:k30+6+4@13
SwordWorld2.5 : KeyNo.30+10 → 2D:[6,5]=11 → 10+10 → 20
アナ・トルディア:モニカヘビーアームだ
モニカ:20点回復 リダイレクトをアナちゃんにかけて終了
アナ・トルディア:さっきから威力すごくない?
レヒ・シヴティエル:「く、……大丈夫!? アナ!」
アナ・トルディア:アナ・トルディアのHPを31に変更(15 → 31)
モニカ:モニカのHPを20増加(16 → 31)
レヒ・シヴティエル:レヒ・シヴティエルのHPを20増加(44 → 51)
ヒュージスタンロアー:衝撃波はモニカではなくかわりにアナへ襲いかかる。気を抜けば意識を持っていかれそうな恐ろしい衝撃が君を立て続けに襲うぜ
モニカ:モニカのMPを11減少(24 → 13)
レヒ・シヴティエル:た、頼りになりすぎる
アナ・トルディア:「大丈夫! それより早く本体を倒そう……こいつ、下手したらウィナグルやアルバより面倒くさいよ!」
ププリ・ストロベリー:「アナさん……!!」半分悲鳴のような声。
GM:回復力すごいな~
アナ・トルディア:「六鬼将は復活したばっかりだった、から……」
アナ・トルディア:「…………ああもう! なんかひっかかるけど後!」
モニカ:「ふうーっ……よし、よし……大丈夫です。慈愛の女神の炎輪はまだ……私たちを守ってくださっています」 回復の魔法をかけながら、ゆっくりと立ち上がる
アナ・トルディア:攻撃します。キャッツアイをかけなおして、ターゲットサイトを使って……ソリッドバレット1回とクリティカルバレット!
アナ・トルディア:アナ・トルディアのMPを15に変更(22 → 15)
モニカ:温かな光がレヒとアナちゃんを包み込み、傷を癒やすぞ 「……守ってくれてありがとうございます。このままやり返してしまいましょう。相手の力も切れる頃合いです」
アナ・トルディア:で、ソリッドバレットはリサイクリに投げてみます。2以上が出れば成功。
ププリ・ストロベリー:クリバレだ!
GM:え~ん。ここからは花蕾が回復しないよ
アナ・トルディア:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 5
アナ・トルディア:ヨシ!
GM:セ~フ
アナ・トルディア:二丁拳銃で幹に攻撃するぞ~
アナ・トルディア:2d6+6+3+1+1
SwordWorld2.5 : (2D6+6+3+1+1) → 5[3,2]+6+3+1+1 → 16
アナ・トルディア:2d6+6+3+1+1
SwordWorld2.5 : (2D6+6+3+1+1) → 5[1,4]+6+3+1+1 → 16
アナ・トルディア:うっ
アナ・トルディア:相手のリアクション見てどっちか変転しよう……
ヒュージスタンロアー:避けるぞ~
レヒ・シヴティエル:で、でも幹は多少遅かったはず
ヒュージスタンロアー:2d6+8
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 6[4,2]+8 → 14
ヒュージスタンロアー:2d6+8
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 8[4,4]+8 → 16
アナ・トルディア:ぐおおお
ヒュージスタンロアー:1回命中なのだ
アナ・トルディア:1,4の方を変転します。えーと、普通に変転すると6,3でいいのかな
GM:6,3に種族強化で+1!かな?
ププリ・ストロベリー:人間つよっ!
アナ・トルディア:1で出目が10。10+6+3+1+1で21!
アナ・トルディア:つまり両方命中!
GM:完全に命中するぜ。ダメージをどうぞ!
レヒ・シヴティエル:これが……純潔のパワーか
アナ・トルディア:k20@11+5+3 ソリッドバレット
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[11]+8 → 2D:[5,2]=7 → 5+8 → 13
アナ・トルディア:k20@10+5+3 クリティカルバレット
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[10]+8 → 2D:[6,5 5,3]=11,8 → 9,6+8 → 1回転 → 23
アナ・トルディア:うおおお!
ヒュージスタンロアー:ぐああああああ
レヒ・シヴティエル:回っとる!!
ププリ・ストロベリー:レヒさんは純潔じゃないから変転できないんですか?
アナ・トルディア:なんだよ……案外当たんじゃねえか……
ププリ・ストロベリー:回ってる!!!!!
GM:ヒュージスタンロアー(幹)のHPを36減少(55 → 19)
ヒュージスタンロアー:これが防護点無視なんておかしいっぴ!
アナ・トルディア:弾使ってるからいいの!
アナ・トルディア:いいのか……?
ヒュージスタンロアー:お金の力だ
レヒ・シヴティエル:最高~
アナ・トルディア:次の判定の横で演出しよ~
ププリ・ストロベリー:レヒさんさきどうぞ~!
GM:一気にぼろぼろになってしまったな……。では次!ププレヒどうぞ!
アナ・トルディア:「(思ってた以上に強い。時間がかければかけるほど不利になる……それに)」
アナ・トルディア:ちらりと後ろを見る。「(これ以上モニカに負担をかけるわけにもいかない……!)」
アナ・トルディア:マギスフィアをオーバーロードさせ、強力な銃弾を叩き込んだ。魔力の消費は大きいが、幹の半分以上が弾け飛ぶだろう。
レヒ・シヴティエル:じゃあ先行きます!
レヒ・シヴティエル:キャッツ再起動、斬り返し起動して幹に攻撃!
レヒ・シヴティエル:レヒ・シヴティエルのMPを3減少(10 → 7)
レヒ・シヴティエル:2d6+6+3+1 ブローバ_命中[ファイター6+器用B3+補正]
SwordWorld2.5 : (2D6+6+3+1) → 11[5,6]+6+3+1 → 21
アナ・トルディア:これは当たる!
ヒュージスタンロアー:樹皮が大きくえぐれ取られ、中の木目がはっきりと見えるほどの傷が残るぜ
ヒュージスタンロアー:強スンギ
レヒ・シヴティエル:なんかずっと出目いいな 一生よくあり続けてほしい
ヒュージスタンロアー:2d6+8
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 11[6,5]+8 → 19
ヒュージスタンロアー:ぐああああああ
アナ・トルディア:ププリちゃんの出目吸い取ってない?
レヒ・シヴティエル:こ、こわ~
アナ・トルディア:こっちも出目がいいw
ヒュージスタンロアー:吸い取っても勝てないとは……
ヒュージスタンロアー:ダメージをどうぞ!
ププリ・ストロベリー:すわないでぶゃ……
レヒ・シヴティエル:k37+6+4+1+2[11] ブローバ_ダメージ[ファイター6+筋力B4+補正]
SwordWorld2.5 : KeyNo.37c[11]+13 → 2D:[1,4]=5 → 6+13 → 19
ププリ・ストロベリー:デッカ!!
GM:ヒュージスタンロアー(幹)のHPを9減少(19 → 10)
レヒ・シヴティエル:早速出目低くなるな!
ププリ・ストロベリー:低くてもデカい
ヒュージスタンロアー:はぁはぁ……防護点さえ有効ならこちらのものだぜ
アナ・トルディア:ププリが3本腕全部クリティカルしてくれれば勝てる
ププリ・ストロベリー:だが……防護点があっても遅かろう!
GM:では次、ププリんちゃどうぞ!
ププリ・ストロベリー:レヒさんの演出の横でいきます!
レヒ・シヴティエル:回せ回せ~っ
ヒュージスタンロアー:実は動きは遅め
ププリ・ストロベリー:ガゼルフットが切れるけどまだかけないでおく!たぶん物理で殴ってこないし殴ってきても避けられるっしょ(慢心)
ププリ・ストロベリー:三本腕で幹を殴ります!
ププリ・ストロベリー:2d6+6+3+1-2+1+1
SwordWorld2.5 : (2D6+6+3+1-2+1+1) → 7[1,6]+6+3+1-2+1+1 → 17
ププリ・ストロベリー:2d6+6+3+1-2+1+1
SwordWorld2.5 : (2D6+6+3+1-2+1+1) → 6[3,3]+6+3+1-2+1+1 → 16
ププリ・ストロベリー:2d6+6+3+1+1+1
SwordWorld2.5 : (2D6+6+3+1+1+1) → 8[3,5]+6+3+1+1+1 → 20
レヒ・シヴティエル:「うおっ、いいぞアナ!」銃弾で大きく抉られた幹に驚きつつ、その腕前に口の端を上げる。
ヒュージスタンロアー:2d6+8 避け避けルンルン
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 11[6,5]+8 → 19
ヒュージスタンロアー:2d6+8
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 8[3,5]+8 → 16
ヒュージスタンロアー:2d6+8
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 8[6,2]+8 → 16
ププリ・ストロベリー:なんでよけルンルンの?
アナ・トルディア:この木強いよ!
ヒュージスタンロアー:ほんとに避けまくってる 1回命中!
ププリ・ストロベリー:k10[11]+6+2+1+1+1
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+11 → 2D:[2,3]=5 → 2+11 → 13
ププリ・ストロベリー:ぷや……!ぷや……!ぺち………………!
GM:ヒュージスタンロアー(幹)のHPを3減少(10 → 7)
レヒ・シヴティエル:「よっし、私も! どりゃあっ!」銃の傷口に斧を叩きつける。
ヒュージスタンロアー:すべて当たっていれば倒せたかも……
ププリ・ストロベリー:木の出目がよすぎ~~~!
GM:では演出してもらいつつこちらの手番!最後に足掻くぜ
ププリ・ストロベリー:「な、なんとか立て直せたかな……?」ちょっと胸をなでおろすと同時に怒りで消えていた(木、あまりにも強すぎでは?)という恐怖がよみがえる。
ヒュージスタンロアー:バレットに続きレヒの一撃を受けて、スタンロアーの体がメキメキと音を立て始めるよ
ププリ・ストロベリー:「で、でもやらないと……!えいえいえいっ」恐怖がよぎることで狙いが定まらない!なんとか一発へにょっとパンチをあてる。
GM:最後の花蕾を使ってバチボコするか~
ヒュージスタンロアー:倒れる寸前の大樹が最後の力を振り絞って反撃するぜ
枝:1d3
SwordWorld2.5 : (1D3) → 2
枝:1d3
SwordWorld2.5 : (1D3) → 1
枝:1d3
SwordWorld2.5 : (1D3) → 1
アナ・トルディア:ひえっ
枝:ププリ、アナ、アナだ
モニカ:狙うじゃん 飛び級天才美少女を
ププリ・ストロベリー:アナちゃんばっかり!
枝:2d6+10 プ
SwordWorld2.5 : (2D6+10) → 6[3,3]+10 → 16
枝:2d6+10 ア
SwordWorld2.5 : (2D6+10) → 7[1,6]+10 → 17
枝:2d6+10 ア
SwordWorld2.5 : (2D6+10) → 6[2,4]+10 → 16
アナ・トルディア:やっぱり清らかな乙女がわかるんだな~
レヒ・シヴティエル:この木本当に知性ないのか……?
アナ・トルディア:ほえほえほえ
ププリ・ストロベリー:2d6+5+2+1>=16
SwordWorld2.5 : (2D6+5+2+1>=16) → 10[5,5]+5+2+1 → 18 → 成功
ププリ・ストロベリー:や、やった!!
枝:実は植物って知能高いのかも
アナ・トルディア:どっちも抵抗に失敗するとちょうどHP0になる予感がします
アナ・トルディア:2d6+8+1=>17
SwordWorld2.5 : (2D6+8+1>=17) → 3[2,1]+8+1 → 12 → 失敗
アナ・トルディア:2d6+8+1=>16
SwordWorld2.5 : (2D6+8+1>=16) → 7[3,4]+8+1 → 16 → 成功
アナ・トルディア:うおお!
枝:ぐああああ
枝:ではダメージ!
ププリ・ストロベリー:アニマル楽団~~~~!
レヒ・シヴティエル:成功してる!!
枝:2d6+8 プ
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 7[5,2]+8 → 15
アナ・トルディア:アニマル楽団えらいよ!
枝:2d6+8 ア
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 5[3,2]+8 → 13
レヒ・シヴティエル:が、楽団大活躍すぎる
枝:2d6+8 ア
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 7[3,4]+8 → 15
ププリ・ストロベリー:半減して8のFプロで-1で7うけます!
枝:バスバス
ププリ・ストロベリー:ププリ・ストロベリーのHPを7減少(48 → 41)
アナ・トルディア:13と8を-1ずつ軽減して、12+7ダメージ。19ダメージ受けました
アナ・トルディア:アナ・トルディアのHPを12に変更(31 → 12)
モニカ:リダイレクトもあるので5点は引き受けるぜ
アナ・トルディア:危なすぎる……ありがとうアニマル楽団 ありがとうFプロ
モニカ:モニカのHPを5減少(31 → 26)
アナ・トルディア:あっまたリダイレクトしてくれてたんだ!
アナ・トルディア:アナ・トルディアのHPを17に変更(12 → 17)
アナ・トルディア:抵抗失敗してもギリ生きてたんだなあ ありがとうモニカ
GM:クッ最後の抵抗もここまでとは……
GM:5R先手、君たちの手番だ!どうぞ
アナ・トルディア:レヒププお願いします!
アナ・トルディア:ワンチャン弾を使わなくて済むカモ
ププリ・ストロベリー:消費を考えるとレヒププでやったほうがよさそうね!
ププリ・ストロベリー:レヒさんおねがい!
モニカ:こっちも見守るぜ
レヒ・シヴティエル:行きます!
レヒ・シヴティエル:斬り返し起動、幹に攻撃!
枝:戦場をスタンロアーの放つ衝撃波が駆け巡る。だがどれも君たちを倒すまでには至らないぜ
レヒ・シヴティエル:2d6+6+3+1 ブローバ_命中[ファイター6+器用B3+補正]
SwordWorld2.5 : (2D6+6+3+1) → 5[1,4]+6+3+1 → 15
レヒ・シヴティエル:うっ低い
枝:そして花蕾がつきた隙をついて君たちの行動なのだ
枝:2d6+8
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 9[6,3]+8 → 17
枝:避けたぜぇ~~
レヒ・シヴティエル:斬り返します!!!
レヒ・シヴティエル:2d6+6+3+1 ブローバ_命中[ファイター6+器用B3+補正]
SwordWorld2.5 : (2D6+6+3+1) → 6[4,2]+6+3+1 → 16
枝:ぐおおおお
枝:2d6+8
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 5[2,3]+8 → 13
枝:最強特技……
ププリ・ストロベリー:「うぐ……!でもププリは強くなったから……!モニカさんやアナさんはもっと痛いはず……!」衝撃波を気力で耐える!
枝:ダメージをどうぞ!
レヒ・シヴティエル:はあはあ ダメージ出します
ププリ・ストロベリー:斬り返しサイコ~~~~
レヒ・シヴティエル:k37+6+4+1+2[11] ブローバ_ダメージ[ファイター6+筋力B4+補正]
SwordWorld2.5 : KeyNo.37c[11]+13 → 2D:[3,4]=7 → 8+13 → 21
枝:ぐああああああああ
GM:ヒュージスタンロアー(幹)のHPを11減少(7 → -4)
ププリ・ストロベリー:今日もデカい!!!!!
ヒュージスタンロアー:ヒュージスタンロアー、伐採
ププリ・ストロベリー:やった~~~!!!!!!!!
アナ・トルディア:やった~!
レヒ・シヴティエル:デカくてナンボの商売やからね
GM:コア部位が戦闘不能になったので……他の枝たちも合わせて破壊されます!
ププリ・ストロベリー:マジで強敵だった……
GM:戦闘終了……君たちの勝利だぜ
アナ・トルディア:絶対負けバトルだと思ってたけど、こうなるとなんとか勝てるレベルの敵だったんだな……
GM:演出の後剥ぎ取りなどをするといいぜ
アナ・トルディア:「絶対にここで倒す……!」 レヒとププリの出方を見ながら、いつでも銃を撃てるように魔力をチャージしている。
モニカ:強くなったもんだな……
レヒ・シヴティエル:「く……! 木なら、大人しく……」飛び交う蕾の衝撃波がたまたまこちらへ来なかったのを幸い、腰を据えて大きく斧を振り上げる。
レヒ・シヴティエル:「斧に、斬られてろぉ──っ!」
ヒュージスタンロアー:グモオオオオオオ
レヒ・シヴティエル:腰だめにした大斧が、残った幹を唐竹割に両断する!
ヒュージスタンロアー:ベキベキベキ……!斧の一撃を受けた場所から、ヒュージスタンロアーは自分の枝の重みに負けて真っ二つにへし折れていきます
ヒュージスタンロアー:君たちを苦しめた枝たちものたうち回った後、やがてばたりと動かなくなる。戦闘終了……君たちの勝利だ!
アナ・トルディア:「………………」
モニカ:「すごいっ……お見事です!」 声を上げる もう元気だ
アナ・トルディア:倒れた後もしばらく、また動くんじゃない?って感じで警戒して銃を向けてます。
ププリ・ストロベリー:「や……やったんですか……!?」
レヒ・シヴティエル:「はあ、はあ……こ、これで、倒した……の?」
アナ・トルディア:「モニカ! もう大丈夫なの? 休んでていいよ! 座ってていいよ!」
アナ・トルディア:「はあ……心臓に悪かった……」
レヒ・シヴティエル:元々が動かないはずの木なので沈黙していてもまだちょっと不安
ププリ・ストロベリー:「な、なんとかなりました~~~」へにゃへにゃへたりこむ。
ププリ・ストロベリー:「あっ、そ、そうですよ!モニカさん大丈夫ですか!?」慌てて振り向いている。
レヒ・シヴティエル:「大丈夫……っぽいな。はあ~~……」へたり込みこそしないが、斧の石突をついて大きく息を吐く。
レヒ・シヴティエル:「そうだモニカ! 大丈夫!?」
モニカ:「だっ、大丈夫です! 薬をいただきましたし、魔法で回復もしましたから……!」
モニカ:手を振りつつ答える。びっくりしたが、主観では一瞬で大量の衝撃波を受けちょっと意識を失っただけなので、あんまりショックは受けていない
アナ・トルディア:「よかったあ……モニカが倒れた時は、もうだめかと思った……」
アナ・トルディア:「魔香草で回復してもいいけど……キノコを採れば帰れるんだっけ?」
レヒ・シヴティエル:「ほんとだよね、ちょっと私らモニカに頼りすぎかも……?」
アナ・トルディア:「さっさと採って帰ったほうがいいのかな」
モニカ:「アナちゃんがちゃんと判断してポーションを飲ませてくれたからですよ。私もすぐにフォローに回れて……」
GM:では肝心のパープルマッシュルームくんですが
モニカ:「そんな……私こそ皆さんに戦いは任せっぱなしなんですから」 困ったように笑う
GM:発見したのはモニカさんとププリちゃんの二人だったよね。では誰か代表して1d6を振ってみてくれるかな
アナ・トルディア:「……まあ。うん」「それほどでも」 モニカに褒められて目線を反らしている。
ププリ・ストロベリー:ププリダイス目怖いから他の人お願いします!!
アナ・トルディア:ww
モニカ:モニッと振るか
モニカ:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 4
アナ・トルディア:回復の出目すごいよかったしね
モニカ:モニッ
ププリ・ストロベリー:おっ高め!
アナ・トルディア:スマルティエ何個分かな~?
GM:ではヒュージスタンロアーの根本に、全部で4本のパープルマッシュルームを見つけることが出来るよ
レヒ・シヴティエル:いい感じ!
アナ・トルディア:800G!
ププリ・ストロベリー:うおーーー!!!!
モニカ:やったぜ
GM:一本はソールさんに渡してもらうので、3本は君たちが売りさばいていいよ
アナ・トルディア:木が怖いので、アナはずっと木の死骸を睨んで銃を向け続けてます。
ププリ・ストロベリー:やった~~~~!!!1/4アニマル楽団だ~~~!
GM:アニマル楽団高くない?
アナ・トルディア:アニマル算w
レヒ・シヴティエル:でも高い分の仕事はしましたよ楽団
ププリ・ストロベリー:でも今回本当に役に立ったから……
アナ・トルディア:楽団なかったらアナも死んでたかもしれない
モニカ:想像以上に仕事したね……w
モニカ:木もバラそう!
ププリ・ストロベリー:うおー!剥ぎ取りは……一回?
レヒ・シヴティエル:ありがとうアニマルたち……
GM:剥ぎ取りは部位ごとにやれるので
GM:全部で5回です!
ププリ・ストロベリー:う、うおーーー!!!!
GM:叫びの花蕾は特殊なので、枝Bに残っていた2つが手に入るよ。
レヒ・シヴティエル:苦しめられた分剥ぎまくってやるぜ~
GM:250*2で500G分だね
アナ・トルディア:幹にめちゃくちゃクリティカルしたから幹いこうかな~
レヒ・シヴティエル:幹行って!
アナ・トルディア:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[1,5] → 6
アナ・トルディア:あっいや
ププリ・ストロベリー:スカウトの+1とお守りの+1あるから枝二本いっちゃお!
アナ・トルディア:今回からは全部ププリかレヒに任せたほうがよかったんじゃ!?
GM:確かレヒさんが幸運のお守りとスカウトレベル5で剥ぎ取りレディになったんじゃなかったっけ
アナ・トルディア:うわーごめん! ふっちゃったので6です!
レヒ・シヴティエル:あっそうか+1あったんだった
レヒ・シヴティエル:私も完全に忘れていた……
GM:ププリちゃんか、剥ぎ取り魔は
モニカ:剥ぎ取レディ
ププリ・ストロベリー:今お守りププが持ってると思ってたんですけどレヒさんでしたっけ?レヒさんもってる?
ププリ・ストロベリー:上振レディ 剝ぎ取レディ
アナ・トルディア:本人たちも把握してないw
レヒ・シヴティエル:あれっ私のキャラシには私が持ってることになってるな
GM:確かププリちゃんは装備枠がないからってことでレヒさんに渡してたはず
アナ・トルディア:2~7 しなりのある枝(100G/緑A)
GM:トレジャーハンターレヒ
アナ・トルディア:ぐおおお……レヒさんにやってもらえば8になっていたのに……
アナ・トルディア:ごめ~ん 幹は100Gになりました
ププリ・ストロベリー:前回お守り取った時は枠がなかったんですけど、移動させたから……?
ププリ・ストロベリー:でもダイス目怖いからレヒさんもっててください
GM:ではレヒレヒやってもらおう
レヒ・シヴティエル:私も場合によるけど……
ププリ・ストロベリー:全部レヒさんやってください!
レヒ・シヴティエル:は、はい
アナ・トルディア:斧使いだから木の剥ぎ取りは得意なはずだからね
レヒ・シヴティエル:じゃあ……四回振ります お守りとスカウト5で+2
レヒ・シヴティエル:2d6+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 5[2,3]+2 → 7
レヒ・シヴティエル:2d6+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 6[1,5]+2 → 8
レヒ・シヴティエル:2d6+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 5[1,4]+2 → 7
レヒ・シヴティエル:2d6+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 10[4,6]+2 → 12
アナ・トルディア:いい感じ!
GM:しなりのある枝、100Gが二つに強靭な枝、550が二つかな
レヒ・シヴティエル:しなりと強靭が各2つずつかな?
GM:これにアナちゃんの取った枝100Gと特殊素材の叫びの250が二つ加わるから……
モニカ:強靱な枝たすかる
アナ・トルディア:2~7 しなりのある枝(100G/緑A)*3
8~ 強靭な枝(550G/緑A) *2
自動 叫びの花蕾(250/緑A)*2
-----
300+1100+500=1900G
アナ・トルディア:たぶんこう……かな……?
GM:それで合ってるはず!
アナ・トルディア:あとパム600G!
レヒ・シヴティエル:あっまとめありがとうございます!
アナ・トルディア:戦利品くんにあずかってもらお~
GM:あ、あと剣の欠片3つも手に入ります。ちょっと強化されてる。
アナ・トルディア:これって欠片は本体が飲んでたんですか?
アナ・トルディア:本体だけ+がついてるから、本体だな……
GM:本体ですね
アナ・トルディア:「はぁ……これで転送が始まるはず、だよ、ね……?」
GM:では剥ぎ取りも終わったので、外に脱出してもらうか他のモンスターをお金目的にもぐもぐしに行くか決めてもらいますか
アナ・トルディア:「もう一体木が来たら、さすがに逃げるしかないんだけど……」
ププリ・ストロベリー:かえるかえる!!
アナ・トルディア:帰るよこんなとこ!
レヒ・シヴティエル:帰ろ帰ろ!!
GM:そうですね。じゃあパムを取り終えると、ヒュージスタンロアーの居たあたりに転送用の魔法陣が現れることにしよう。
GM:この魔法陣に乗れば元の校舎に帰れそうです。
アナ・トルディア:「……どうする? 魔導機とか他のモンスターを倒せば、稼ぎにはなりそうだけど」
ププリ・ストロベリー:「い、いえ帰りましょう!危険すぎます!!」
アナ・トルディア:「休憩して、残って、狩りを継続したい人って、いるの……?」
モニカ:「うーん、絶対にできないとは言いませんけど」
レヒ・シヴティエル:「いや~、さすがにキツそうじゃない……?」
モニカ:苦笑 「そうですね、戻りましょう。今日はみなさんも疲れてると思いますし……」
ププリ・ストロベリー:「盗みに入るときは絶対大丈夫という身の安全が第一ですから!」
アナ・トルディア:「わたしたち、盗人じゃないんだけど……アウェイクポーションも使っちゃったからね。帰ろう帰ろう」
アナ・トルディア:「ひどい植物園だよ本当」 疲労困憊という体で魔法陣に向かいます。
モニカ:みんなで帰るぜ!
ププリ・ストロベリー:おうちかえる!
アナ・トルディア:オードロック先生に文句も言おう
GM:OK!では来たときと同じように、ぽわわ~っと光が視界を埋め尽くしたと思ったら、次の瞬間君たちは本校舎の中に戻ってきています
アナ・トルディア:貰った魔符役に立たなかったぞ!
アナ・トルディア:「はぁ~……」 戻ってきたのを確認したあと、床に突っ伏します。
アナ・トルディア:「しんどかった……」
ソール:君たちが帰ってきたのをみて、読んでいた植物図鑑から顔を上げる
レヒ・シヴティエル:「ほ、本当に厳しかったね……」
ソール:「ん。おかえりなさい。疲労困憊みたいだけど」
ププリ・ストロベリー:「キツかったですね~~~……」でろ~んとしてる。
ソール:「どう?回収の方はうまく行ったかしら」
モニカ:「想像よりも強い相手に襲われまして……でも回収はばっちりしてきましたよ」
モニカ:パープルマッシュルームを見せよう
アナ・トルディア:無言でモニカを指さしている。説明を丸投げするスタイルだ。
ソール:パープルマッシュルームを受け取るぜ。「……はい。確かにくじの内容と同じですね」
モニカ:「これでクリア、ということで大丈夫でしょうか?」
ソール:「流石白飛び天才少女率いる一団、といった所でしょうか。他のチームは、後日再挑戦になる方が殆だったのですが」
ソール:「はい。勿論です。これにてゴブレットチャレンジ……土の試練クリアとなります。おめでとうございます」
アナ・トルディア:「あんなのが出てきたらそりゃそうだよ……」
ソール:何処からともなく短いファンファーレが鳴り響く
アナ・トルディア:「やった……!」
ププリ・ストロベリー:「ふふん!!!」でろ~んとしていたが得意そうに胸を張る。
モニカ:「みんなで頑張りました」
レヒ・シヴティエル:「へへ、頑張った甲斐があったね!」
アナ・トルディア:「ねえソールさん。もしかして、土の試練をクリアしたのってわたし達が最初だったりする?」
ソール:「はい。殆の組は難易度の高さを感じて、別のチャレンジから先に挑戦しているようですから」
アナ・トルディア:「!」
アナ・トルディア:「やったあ!」
ププリ・ストロベリー:「いちばん!」
ソール:「では……試練を突破した証として、わたくしから土のゴブレットを進呈いたしましょう」
モニカ:私たちも別の所から始めた方が良かったかな……と少し思っている
ソール:そう言うと、ソールさんは君たちに穏やかなオレンジ色の光を放つゴブレットを手渡すよ
レヒ・シヴティエル:「まだ優勝したわけではないけど……」
レヒ・シヴティエル:「でも、一番乗りってのは気持ちがいいね!」
ププリ・ストロベリー:「おお……!これでお酒飲んだら美味しいですかね……」よだれを垂らしながらゴブレットを眺めている。
GM:誰が受け取るかな?
ププリ・ストロベリー:リーダーのアナちゃんかと思ってた!
アナ・トルディア:だれにしよ
レヒ・シヴティエル:リーダー!
アナ・トルディア:じゃあアナがもらおう! 肌の色と同じだし
モニカ:アナんちゃ!
ププリ・ストロベリー:なるほどね
GM:じゃあリーダーのアナちゃんに手渡そう。
アナ・トルディア:ぎゅっとゴブレットを抱きしめて、大事に持ち帰ります。
GM:では、ゴブレットを受け取ったアナちゃん。君がゴブレットを抱きしめると、その盃の中に小さな手帳が入っていることに気づくよ。
アナ・トルディア:「本当は……このあともう一個くらい、他のチャレンジに行きたかったけど」
アナ・トルディア:「流石に、帰っ…………?」
ププリ・ストロベリー:「アナちゃん?どうしたんですか?」
アナ・トルディア:何気なく手帳を手に取ります。全員に見えるように掲げる。
ププリ・ストロベリー:「あっ、アナちゃんも土のゴブレットでお酒飲みたいんですか?」
GM:手帳の表紙にはバルダックの日記と書かれている。
ププリ・ストロベリー:「……?手帳?」
アナ・トルディア:「誰かの日記かな。……バルダック……」
ププリ・ストロベリー:「……!?バルダックの日記……!?」
モニカ:「? ソールさんのもの……というわけでもなさそうでしょうか」
レヒ・シヴティエル:「ん? 何それ」覗き込む
ププリ・ストロベリー:「……って……なんでしたっけ?聞き覚えが……あるような気がしたんですが……」
アナ・トルディア:「でも、学園では聞いたことないよ? 先生の名前でも……ないはず」
ププリ・ストロベリー:「ソールさんの彼氏さんでしたっけ?」
GM:では、その手帳を4人が目にした瞬間、君たちの脳裏にとある映像が浮かび上がってきます
GM:それは今とは違う格好をした君達四人が、外から学園を眺めている姿だ。
GM:それから場面は飛び、彼女たちは学園の中で、「光の道」という研究者たちについて調べている場面が見える。更に場面は飛び、彼女たちはコロロポッカの森へ向かい
アナ・トルディア:「……?」
GM:その後ろを、巨大な角を持った怪しい影が横切った所で映像は途切れる。
アナ・トルディア:「なんだろ、これ……全然覚えがないんだけど」
アナ・トルディア:「覚えがないはずなんだけど……」
アナ・トルディア:「……みんなはどう?」
ププリ・ストロベリー:「……な、なんか今頭にほわんほわんほわんと知らない映像が……」
レヒ・シヴティエル:「……な、なんだろ。なんか……覚えのない記憶が」
モニカ:「同じ映像……見えてました? 何なんでしょう……将来の予想図、とか?」
モニカ:「冒険者のような恰好だった気がしましたし……」 自分で言いながらも、違和感の方が強い。経験したことがあるような気がするのだ
ププリ・ストロベリー:「違う姿のププリたちがいて……うう~ん」
アナ・トルディア:「でも、映像では学園のローブを着てなかったよ。そうそう、冒険者みたいな……」
レヒ・シヴティエル:「なんか……光る道? だっけ……? 知ってる?」
ププリ・ストロベリー:「光の……道……だったような……?でもなんでしたっけそれ……」
GM:という事で、PCたちには曖昧な映像しかわかりませんが君たちは次のような情報を手に入れます
アナ・トルディア:「知らない。少なくとも、魔導機術用語じゃないのは確か」
GM:「光の道」と呼ばれた研究者集団のことを調べるために七色のマナへ向かったフォースローンズの面々。
調査をした結果、彼らは学園成立前のユーシズにいた魔法研究者の一団だったようだ。
かれらは派閥争いに負け、コロロポッカの森に隠居したらしい。
君たちは彼らの研究成果を求めてコロロポッカの森にある、彼らの研究遺跡に向かった。
しかし「光の道」の情報を得たのは君たちだけではなかった。
幻煙将ラムチャプカ。新たなる六鬼将が君たちの行く手を阻もうとするのだった。
モニカ:「わかりません。何か抽象的な概念でしょうか……」
アナ・トルディア:催眠スマホ将!
ププリ・ストロベリー:ラムチャプカ!!
アナ・トルディア:ゴブリンのやつかなあ
モニカ:吸うと感度3000倍になる煙だとお……?
レヒ・シヴティエル:DLsiteの刺客ってわけ
ププリ・ストロベリー:DLsiteといえば催眠とゴブリン……!?
モニカ:繋がっちまった
アナ・トルディア:今回も後いっぽで敗北CGだったからね
モニカ:これはPLに向けた情報で、PCはマジでなーんにも分からない感じですよね
アナ・トルディア:マジでPCはなんか変な映像が見えたな~くらいなのか
GM:PCはなんか変な映像見えたな~って感じですね
GM:でもとりあえずこの手帳は自分たちのものだとわかっていいかも
アナ・トルディア:「一応手帳は預かっておこっか。ゴブレットチャレンジの隠し要素かもしれないし」
ププリ・ストロベリー:「そうですね……!預かる……というかププリたちのものですし」
ププリ・ストロベリー:「……あれ?ププリたちのものなんでしたっけ?」
アナ・トルディア:「いや、バルダックさんのものでしょ……」
ソール:「?勿論です。手に入れたゴブレットはもう君たちのものですよ」
レヒ・シヴティエル:「バルダックさん……って誰なんだっけ……?」
ププリ・ストロベリー:「ププリはバルダックさんだった……?」
ソール:ソールさんにはどうやら手帳のことは見えていないようだ
モニカ:「ま、まあまあ……ともかくゴブレットは手に入ったんですから」
ププリ・ストロベリー:見えてない!催眠ゴブリン透明!
モニカ:「手帳の方は……落ち着いた所で中身を見てみるのも良いかもしれませんね」
アナ・トルディア:あっそうか。普通に中身見ることもできるのかな
GM:あ、中身は読もうとしても読めません。モニカさんにも見たことのない字で書かれている……ように見える
アナ・トルディア:「でもこれ……読める?」
GM:見たことのない字と言うか、こちらの世界でいうと文字化けしているようなイメージ
モニカ:首を振る 「……ぜんぜんですね。本当に何なんでしょう」
ソール:「皆さんは他のゴブレットも手に入れに行くんですよね。もしも会ったら、他の姉妹にもよろしく伝えておいてください」
アナ・トルディア:「一旦保留にしておいたほうがよさそうだよ。モニカでも読めないってことは、わたし達の誰も読めないってことだもの」
ソール:「土の試練を突破した貴方達なら、他の試練もきっと乗り越えられます。ご武運を」
ププリ・ストロベリー:「あっ、ソールさんたちの姉妹が試練を担当してるんですね……!」
ププリ・ストロベリー:「はい!がんばります!ありがとうございます!」こくこくうなずいている。
モニカ:「ええ。きっとクリアしてきます」 笑みを返そう
アナ・トルディア:「ん」
アナ・トルディア:「……でも、他のゴブレットチャレンジは明日以降にするよ。疲れた……」
ププリ・ストロベリー:「そうですね……へろへろです~~」
GM:ではこの日はお休みにしてまた明日チャレンジでいいかな?
ププリ・ストロベリー:そうしましょう~~~!
アナ・トルディア:いいよ! ちょうどいいからまにとーさんも待と~
モニカ:回復魔法かけて休もう
アナ・トルディア:あっそうだね
アナ・トルディア:宿舎で寝たら全回復しないかな
レヒ・シヴティエル:あっそうですね、明日チャレンジで!
GM:6時間睡眠でMPが100%回復したはずだから
GM:眠る前にHPを魔法で回復させまくって次の日……にすることで
GM:実質全回復できるはず
アナ・トルディア:なるほど じゃあキュアキュアしてもらうといいのか
アナ・トルディア:たぶんモニだけで大丈夫だと思うけど、足りなかったらヒーリングバレットしましょう
モニカ:そういうこった 発動とかちゃんとした方が良いならするよ このMP数ならトチることはないと思うけど……
GM:ファンブル経験点欲しさにめちゃ判定したい!みたいなのがなかったらそういう流れで回復したことにして
GM:次の日の朝にしましょう
モニカ:全回復!
ププリ・ストロベリー:げんきな朝!
モニカ:モニカのHPを99増加(26 → 31)
モニカ:モニカのMPを99増加(13 → 42)
アナ・トルディア:カンストしてる
アナ・トルディア:アナ・トルディアのHPを31に変更(17 → 31)
ププリ・ストロベリー:ププリ・ストロベリーのHPを99増加(41 → 48)
ププリ・ストロベリー:ププリ・ストロベリーのMPを99増加(3 → 7)
アナ・トルディア:アナ・トルディアのMPを34に変更(15 → 34)
レヒ・シヴティエル:レヒ・シヴティエルのMPを99増加(7 → 13)
ププリ・ストロベリー:99回復(7)泣いちゃった
GM:あ、そうだ。ロールは省略するけど、モニカさんはPTでの活動が終わった後
アナ・トルディア:容器が小さすぎる
レヒ・シヴティエル:HPは元々モニカさんのおかげで満タンだった
GM:夕方過ぎに、保健委員として一度お仕事として呼ばれた感じでお願いします。
ププリ・ストロベリー:保健委員……何かあるのか……?
アナ・トルディア:美少女エルフが保健委員のお仕事!?
アナ・トルディア:あっあとすみません、学校の売店でアウェイクポーションを2個ほど購入してもいいですか?
GM:お昼をPTの活動にあてるかわりに、営業が終わった後、片付け中に怪我したり倒れたりした生徒の手当をしている感じで。
アナ・トルディア:モニカを起こせるのが自分だけだという責任が重くのしかかってきています
GM:購入は勿論大丈夫だよ~
モニカ:なるほどね 保健委員するよ
モニカ:みんなにMP使ったから普段みたいに回復魔法は使えないけど……
アナ・トルディア:2個……いや、3個にするか。アウェイクポーション3個買います。これで当分大丈夫だろう。
GM:モニカさんは薬学知識もあるからね。
GM:そちらでも頼られているのでしょう。という感じで、大変だった一日目も終わり翌日。
GM:学園祭二日目がやってきます。
GM:君たちが学生寮を出てミディを待っていると、そこに偶然、戦闘魔法講師のオードロックさんが通りかかるよ。
アナ・トルディア:「あっ先生。おはようございます」
オードロック:「やあ、アナくん。それにモニカくんにレヒくん、ププリくんも」
レヒ・シヴティエル:「あ、おはようございます!」
モニカ:「先生。おはようございます」
アナ・トルディア:「……魔符、全然役に立たなかったよ!」 半ば八つ当たりのような勢いで、ヒュージスタンロアーのことを話す。
ププリ・ストロベリー:「おひゃおうおにゃいまふ」おやつのパンを食べながらお辞儀をする。
オードロック:「他の生徒から聞いたよ。ゴブレットチャレンジに挑戦しているらしいじゃないか」
レヒ・シヴティエル:「ま、まああれは魔法使ってくる敵じゃなかったから……」
オードロック:「ははは。すまんすまん。月光の魔符は動物たちの使うブレスには効果が無いからね。そちらを対策したいなら陽光の魔符を用意するといい」
ププリ・ストロベリー:「でもププリのお人形は役に立ちました!」ふふん!と得意げ。
アナ・トルディア:手帳のこと聞いちゃってもいいかな
オードロック:「学生の君たちには少々値が張るかもしれないがね。本格的に冒険者として活躍することになったら思い出してくれたまえ」
アナ・トルディア:オードロックさんが催眠スマホ使いで敵である可能性もあるが……
ププリ・ストロベリー:「あっ、あれセットするのププリじゃ不器用で大変だったから……モニカ姉さま持っててください」もじもじしながらアニマル楽団をモニカさんに渡します。
レヒ・シヴティエル:「高い買い物だったけど、出した価値はあったって感じ! ですね!」
アナ・トルディア:「ププリ、またモニカの仕事を増やして……」
オードロック:「そうだ。私は学園祭の最中、異変がないか見回っているのだが、君たちの目から見てなにかおかしな事はなかったかな?」
モニカ:「えっ、いいの? ……結構お高いものだと思うんだけど……」 とはいえ、戦闘状況敵に自分が預かった方が良いだろうという感じはあった
モニカ:なので素直に受け取る 「触りたくなったら教えてね」
GM:という感じで手帳のことを聞きたいならここで聞いてほしいぜ!
アナ・トルディア:「えと……おかしなコトっていうか、モノっていうか……これ」
アナ・トルディア:文字化け手帳を見せます。「全然読めない文字なんだけど。先生、読める?」
ププリ・ストロベリー:「はい!余った人形もありますからあとで一緒に遊びましょうね」嬉しそう。
ププリ・ストロベリー:「あっそうなんです、この手帳を見た時に覚えのない記憶みたいなのがよぎって……」
オードロック:「ふうむ、どれどれ……」手帳をぱらぱらとめくり「いんや。残念だがこれは私にも読めなさそうだ」
アナ・トルディア:「むう。先生でも読めないんだ」
レヒ・シヴティエル:「先生でも読めないって……なんの文字なんだろ?」
モニカ:「未知の言語がこの世界に存在しない……とは言いませんけど。なんだか不思議ですね」
ププリ・ストロベリー:「先生も読めないんですか?ププリとオソロですね!いえーい!」先生の肩をぽむぽむする。
オードロック:「文字の問題ではないね。中身が読めないように幻惑の魔法がかけられているようだ」
アナ・トルディア:「プライバシー保護かな。わたしだって日記は読まれたくないから、気持ちはちょっとわかるかも」
アナ・トルディア:「でもなんだってそんなのがゴブレットに入ってたんだろ……」
オードロック:アナちゃんに日記を返して「この日記はゴブレットに入っていたのかい?」
アナ・トルディア:「うん。気がついたら中にぽんって」
オードロック:「こういった類の魔法は、何か読むために条件が必要なことが多い。もしかしたらゴブレットを集めることで、日記の中身も読めるようになるかもしれないね」
アナ・トルディア:「ふぅん……?」 訝しげに日記をぺらぺらめくったり、表裏をひっくり返したりしてます。
ププリ・ストロベリー:「なるほど……恥ずかしがり屋さんの交換日記……?」首をかしげている。
モニカ:「なるほど……そんなものがゴブレットと一緒に手に入ったのも不思議な話ですけど」
モニカ:「でも、説得力はあると思います。このままチャレンジ、進めてみましょうか」
レヒ・シヴティエル:「ソールさんにも心当たりなさそうだったしなあ」
ププリ・ストロベリー:「そ、そうですね!どのみちゴブレットチャレンジはしますし!」
アナ・トルディア:「ん。どのみち全部クリアするつもりだったしね」
オードロック:「マナ不思議と言ってね。この学校では時折、我々の想像もつかない不思議な事が起こるのさ」
レヒ・シヴティエル:「そうだね。そのために一番難しそうなのからやったわけだし!」
オードロック:「どんな不思議でも君たち四人ならきっと乗り越えられるはずさ。では、私はそろそろ失礼するよ。他にも変わった事があったら教えてくれた前」
ププリ・ストロベリー:「はい!ありがとうございました、先生!」元気に手を振ってバイバイする。
オードロック:「信じているよ、フォースローンズの諸君」という感じでオードロックさんは君たちの前から立ち去ります
アナ・トルディア:「手帳の秘密を解き明かしたら内申ちょっとおまけしてね」 手を控えめに振ってお別れします。
レヒ・シヴティエル:「ありがとうございます! ふぉ、……?」
レヒ・シヴティエル:先生の言い残した言葉に首を傾げる。
モニカ:「フォース、ローンズ……?」 同じく首を傾げ、先生に挨拶もしそこねる
アナ・トルディア:「わたし達って、そう呼ばれてるの?」
ププリ・ストロベリー:「ふぉお………………」不思議そうにもごもご復唱している。
レヒ・シヴティエル:「……フォースに関係ある? 姉さんが使ったのを見たとか?」
ププリ・ストロベリー:「でも……不思議としっくりくるし……すごくかっこいいと思います、フォースローンズ……!」
アナ・トルディア:「うん。チーム名がないとチャレンジ中不便だし、悪くないかも」
ププリ・ストロベリー:「モニカ姉さまのフォースと、ププリの借金のローンを表したいい名前だと思います!」
レヒ・シヴティエル:「フォースローンズ、フォースローンズ……うん、たしかにいい響きかも」
モニカ:「う、うーん……その二つの組み合わせが良い感じはしないけど……」
モニカ:「……でも確かに響きは素敵ですね。ちょっとそれで行ってみようか」
ミディ:ではその辺りで、先生と入れ替わりでミディさんがやってくるよ。
アナ・トルディア:「ん。フォースローンズ、今日も頑張ろう」
ミディ:「おまたせえ~。先生となにか話してたの~?」
アナ・トルディア:「ミディおはよう~~」 綺麗な髪をわしゃわしゃ~っとしてます。
ププリ・ストロベリー:「あっ、ミディさん!おはようございます!パン食べますか?」食べていた菓子パンのひとつを見せる。
レヒ・シヴティエル:「お、ミディおはよう!」
ミディ:「えへへ。おはようアナちゃ~ん。パンは大丈夫。朝ごはんは食べてきたから」
モニカ:「チャレンジ中に色々あって、そのことで少しね」
ププリ・ストロベリー:「ええと……読めない手帳をみつけたんですけど、その話とかをしていました」
レヒ・シヴティエル:「ちょっとね、昨日のもらった護符と試練のこととか」
ミディ:「それに屋台も少し見て回りたいし……」
ミディ:「読めない手帳、読めるようになるといいねえ」
ププリ・ストロベリー:「はっ!!そうです、屋台があるのにおやつを食べてしまいました」
アナ・トルディア:「屋台は昨日たくさん回ったでしょ」
ププリ・ストロベリー:「はい!!ゴブレットチャレンジを進めたら読めるようになるかもってことでした!」嬉しそうにうなずく。
アナ・トルディア:「今日は残りのチャレンジと、あと……ミスコンのスピーチだよ」
レヒ・シヴティエル:「スピーチかあ……」
ププリ・ストロベリー:「ええ~、昨日だけじゃ全然お店回れてないですよ!」
ププリ・ストロベリー:「そういう……楽しい経験もスピーチの糧になりますよ、うん!」
ミディ:「コンテストまで少し時間もあるし、少しくらいなら先に回ってもいいかも?」
GM:という事で、ミスコン前に掘り出しお店探索をしてみますか
ププリ・ストロベリー:うおーーー!!!!お店だーーーーー!!!
アナ・トルディア:ラルヴェイネのガンベルト!!!!
モニカ:ショッピングの亡者になってる
GM:機能と同じように、探索判定で成功すると1d6でレアお店を尋ねることができます
レヒ・シヴティエル:探索するぞするぞ
ププリ・ストロベリー:するぞ!!スカウト知力!!
ププリ・ストロベリー:2d6+5+2
SwordWorld2.5 : (2D6+5+2) → 10[4,6]+5+2 → 17
GM:あ、1回訪れたレア出店でもう一回お買い物はできないぜ
アナ・トルディア:買い物への執念がすごい
ププリ・ストロベリー:全てをみつけた
アナ・トルディア:そんなあ
アナ・トルディア:2d6+1+3
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 10[4,6]+1+3 → 14
レヒ・シヴティエル:2d6+5+2 探索[スカウト5+知力B2]
SwordWorld2.5 : (2D6+5+2) → 8[5,3]+5+2 → 15
GM:たくさん買えると大変だしお金もなくなっちゃうから。
ププリ・ストロベリー:昨日買ってなければいけますよね?一人一回なら!
アナ・トルディア:まだ巡ってないお店も多そうだしね
GM:買えます!1回なら
ププリ・ストロベリー:やった~~~!
アナ・トルディア:屋外だからモニモニも探索判定しな~
モニカ:2d6+3+4
SwordWorld2.5 : (2D6+3+4) → 8[2,6]+3+4 → 15
ププリ・ストロベリー:昨日と達成値同じなら全員成功してる気がする!
GM:目標12なので今日は全員成功だ。すべてのお店が見つけられてしまうな
モニカ:しょ、ショッピングの亡者……
GM:では4人共1d6をどうぞ
ププリ・ストロベリー:やった~~~~!!
ププリ・ストロベリー:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 5
アナ・トルディア:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 4
レヒ・シヴティエル:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 2
ププリ・ストロベリー:新しい店な気がする!!
アナ・トルディア:
GM:3:マナリサイクリスタルのセールだ! ユ106、マナリサイクリスタルが700Gで売られている。
GM:6:古代魔法ブランドの復刻屋台!任意の装飾品のラルヴェイネ、またはスマルティエ装飾品が売られている。
アナ・トルディア:前回はこうだったから……かなりいい感じ
モニカ:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 4
モニカ:1だけが未オープンか
GM:5:他地方の特産品、魔晶水の出店だ。1個500G。MPとHPが2+レンジャー技能+知力点回復するポーションが売られている。
アナ・トルディア:1、なんなんだろ 水まんじゅうかな……
ププリ・ストロベリー:1以外全オープンはかなり学園祭エンジョイ勢
アナ・トルディア:ましょうすいって補助動作で使えるやつだっけ
ププリ・ストロベリー:魔晶水!!
アナ・トルディア:500Gは迷うな~
GM:2:氷の中に入れられた氷結エール。何個でも買える。体がひえひえで炎と氷に強くなるぞ。1個100G。飲んでから3時間、 炎属性と水・氷属性ダメージを3点軽減する
レヒ・シヴティエル:500か……
GM:4:試作魔法スクロールのお店だ。一つ500G。真語・操霊魔法の1~2レベル魔法からランダムで一つ選ぶ。補助動作で選んだ魔法が一つ効果を発揮する。達成値は12固定。
アナ・トルディア:酒!
レヒ・シヴティエル:すごいもんポンポン売ってない!?
ププリ・ストロベリー:あっ炎耐性必要っていってましたね!(建前)酒だ!!!!!!!!!(本音)
モニカ:うおお……
GM:あ、スクロールは使うと消費されます
ププリ・ストロベリー:や、やば
アナ・トルディア:えっ私達でもあの……ブラントウェポンが使えるかもってコト!?
モニカ:達成値が12固定だからつらいところね
GM:どの魔法になるかは買うときにランダムです
ププリ・ストロベリー:酒もスクロールも欲しいけど130円しかない……レヒさん!!
アナ・トルディア:12固定だと抵抗消滅引いたら悲しいな~
レヒ・シヴティエル:ランダムなんだ!
レヒ・シヴティエル:私ももう1000G切ってるよ!
GM:魔法ガチャのイメージ
アナ・トルディア:www
アナ・トルディア:ププリにひっぱられてレヒまで貧乏になってる
GM:魔法が中に入ってるガチャポン
アナ・トルディア:どうしようかな~
ププリ・ストロベリー:ええ?この前までたくさんお金もってたのに……どこでそんなに使ったんですか?
モニカ:魔晶水は一個買っておこう 窮地で役に立つかも知れない
GM:モニカさんはレンジャー技能あるから余計に役たちそうですね
アナ・トルディア:ルルブに載ってるのは魔香水(MPだけ回復)か
レヒ・シヴティエル:ププへの貸しが現在3100Gあるんだよな
GM:w
GM:もう1回の冒険で返せないレベルになってる
アナ・トルディア:魔晶水はやっぱり主動作で使うんですよね ポーションだし
GM:です!
ププリ・ストロベリー:すみません土の試練で得たお金を500G前借して酒買ってもいいですか……………………?
レヒ・シヴティエル:酒は100じゃない?
モニカ:5個買うんでしょ
レヒ・シヴティエル:ジュース飲んでんじゃねーよハゲできるはず
アナ・トルディア:飲み過ぎw
レヒ・シヴティエル:なるほどね
ププリ・ストロベリー:あ!!!!!!マジじゃん!!!!!!!
ププリ・ストロベリー:やったあ~~~~!!130円でも買える!!買います!!!!
ププリ・ストロベリー:残り39円……もうだめポ
アナ・トルディア:魔晶水は……1個だけアナも買っておこうかな。現時点でもMP5は回復するわけだから、魔晶石5点と同じだ。
アナ・トルディア:ジュース飲んでんじゃねーよハゲ!
モニカ:酒なんだよなぁ
モニカ:魔法ガチャやりたい気持ちがムクムクしているが、さすがに分が悪すぎる
ププリ・ストロベリー:この程度ジュースみたいなものよ
アナ・トルディア:魔法ガチャはすごく楽しそうなんだけど、PTで1個くらい持っておく?
露天店主:「これはエールを魔法の力で作った氷に閉じ込めた氷結エール。魔法の力でどんな所でもヒエヒエのエールが飲めちゃうよ~」
アナ・トルディア:12固定はなあ……w
ププリ・ストロベリー:「え!?!?!?最高すぎます!!!!」
レヒ・シヴティエル:魔晶水と……酒2本くらい買おうかなあ……?
レヒ・シヴティエル:酒も普通に強いし……
アナ・トルディア:「あっ」 ププリお金ないでしょ、って止める間もなかった。
ププリ・ストロベリー:「買います!買います!買います!買います!」なけなしのお金を全部はたいて酒を買います。
モニカ:ディスペルマジックとかカウンターマジックとかは当たり枠なんだけど、ガチハズレが多すぎるしな
露天店主:「飲みたくなったらほら、ここの魔法陣に指を乗せれば氷が勝手にコップの形に溶けてくれるんだ」
モニカ:やめておこう お金は大事にね
ププリ・ストロベリー:「うひゃ~~~!夢が詰まってます!!」目をキラキラさせている。
アナ・トルディア:うむ……ロックとかライトとか引いたら500Gがドブになっちゃうしね
ププリ・ストロベリー:一かいくらいならいいんじゃないですか?ガチャ…………!
アナ・トルディア:ギャンブラー!
アナ・トルディア:アナは魔晶水1個と、あとエールを買っておきます。耐性は普通に便利そう。
露天店主:「へいまいど!暑い夏にはぴったり!他の子にも勧めてくれよな」
レヒ・シヴティエル:カス魔法でも探索で役に立つかもしれないし……
ププリ・ストロベリー:みんなが引かないなら今度こそお金を前借りしてガチャ引きますよ!
ププリ・ストロベリー:闇パム売人で稼いだお金を前借りしてガチャひいていいですか?
レヒ・シヴティエル:「ププリ……お前借金返す気ないだろ……!」
アナ・トルディア:面白そうだから1回ならいいよw
ププリ・ストロベリー:「えっ!?そ、そんなことないですよ!!」
アナ・トルディア:エネルギーボルトとかあれば最後のトドメに使えるかも
ププリ・ストロベリー:「飲まず食わずじゃ死んじゃうじゃないですか!それに水の試練は炎耐性が必要だって……」
レヒ・シヴティエル:「……でもたしかにおいしそうだね。そのエール私にも頂戴!」2本買います
ププリ・ストロベリー:「そう!必要なんです!必要だから仕方なく!」
モニカ:コマンドドールとか引いて目も当てられないことになるかも
アナ・トルディア:あとはなんだろ。半減されてもいいやつだと……スパーク、プロテクションあたりかな
ププリ・ストロベリー:全部当たりのギャンブルなんて面白くないですからねぇ!?
アナ・トルディア:ファナティシズムもか!
露天店主:「気前がいいねー!はいよ2本どうぞ!」
ププリ・ストロベリー:「へへ……!レヒねぇもわかってるじゃないですか……!」
GM:辺りはファナティとかカンタマとかかな
アナ・トルディア:「ププリ、あの魔法スクロールでギャンブルするつもりでしょ」
ププリ・ストロベリー:「ギクッ」
レヒ・シヴティエル:私も人のギャンブル見るのは面白いから全然いいと思う
アナ・トルディア:「やっていいよ。ただし1回だけ。本当の、本当に、1回だけだからね」
ププリ・ストロベリー:「や、やった~~~!」
アナ・トルディア:「こっそり2回やったら、おやつ抜きにして掃除用具入れに閉じ込めるからね!」
ププリ・ストロベリー:「えっへへへへ……絶対いいの当てますよ!ビッグになってちゃんと返しますから!」
ププリ・ストロベリー:「そ、そんなあ!!」
アナ・トルディア:ファナティ……カンタマ……エネルギーボルト……スパーク……!
怪しい露天商:「ほほほ……何が入っているかは運次第、ミステリースクロール1個500円だぞい」
レヒ・シヴティエル:「『そんなあ』はおかしいだろ。もう既に2回やる前提じゃん」
怪しい露天商:付け髭をつけた怪しい生徒がスクロールを売っています
ププリ・ストロベリー:「やりますやりまーす!大当たり当てます!」
怪しい露天商:「ほほほ。当たるも八卦当たらぬも八卦じゃ」
ププリ・ストロベリー:姉妹の共通貯金箱からこっそり抜いた500Gを握らせます。
GM:ではププリちゃんは1d2で真語操霊どちらになるか、1d8でどの魔法になるか決めてね
ププリ・ストロベリー:うお~!いきます!
ププリ・ストロベリー:1d2
SwordWorld2.5 : (1D2) → 1
GM:真語の……
ププリ・ストロベリー:1d8
SwordWorld2.5 : (1D8) → 7
アナ・トルディア:はあはあはあ……
GM:真語の7番目の魔法は……ナップ!
アナ・トルディア:wwww
アナ・トルディア:微妙なとこ引いたな~w
GM:抵抗消滅で対象を居眠りさせる魔法が引けました
ププリ・ストロベリー:睡眠学園!?
アナ・トルディア:抵抗がめちゃくちゃ弱い一般人を眠らせるシチュエーションがあれば使うかも
レヒ・シヴティエル:軽い眠り……
怪しい露天商:「フォッフォッフォ……グリフィンドールに10点じゃ」
レヒ・シヴティエル:役に立たんこともない気がする
ププリ・ストロベリー:「ああ……」なんともいえないところ引いたな……という顔をしている。
怪しい露天商:「どうする?もう一回挑戦するかの?」
アナ・トルディア:「……」 最初から期待していなかったので、特に落胆もしていない。
アナ・トルディア:「しません」
ププリ・ストロベリー:「ありがとうございます……盗みに入るときとか良さそうですね……」
ププリ・ストロベリー:「ええっ!」
アナ・トルディア:「しません!」
モニカ:(こ、これで500G……) 内心冷や汗をかいている
レヒ・シヴティエル:「『ええっ』じゃないんだよ!」
アナ・トルディア:ガチャ屋台からププリをずりずり引っ張って引き剥がしてます。
ププリ・ストロベリー:「だ、だって真語魔法や操霊魔法は低レベルでもすごいのあるってモニカ姉さまが……」ずるずる
モニカ:「あの、そうだけどね、そういうのはちゃんと訓練して身につけるもので」
怪しい露天商:「ほほほ、お金が溜まったらまた来るんじゃぞい。それか足りない分は体で払ってもらっても……」
モニカ:「あんな1回500Gのクジに頼るんじゃ……あっ、ありがとうございます……!」 怪しい露天商に挨拶だけして去っていくぞ
レヒ・シヴティエル:「ま、まあ、全然使えない魔法って訳じゃないし……諦めなよ」
アナ・トルディア:「さ、スピーチスピーチ」 ププリをずりずり引きずったままミスコン会場を目指します。
ププリ・ストロベリー:「あーん!ププリのギャンブル~~~!」
ミディ:「うふふ。でも魔法のくじ引きみたいで面白かったね」
GM:ではそんな感じで今日はここまで!
アナ・トルディア:あまり怒ってはいません。一度も学校に通ったことがない自分としては、こういう学園生活が夢だったからだ。
アナ・トルディア:モイ!
ププリ・ストロベリー:うおー!お疲れ様でした!!
レヒ・シヴティエル:魔晶水も買ったらかなりお金失くなってしまった カナリア
レヒ・シヴティエル:お疲れさまでした!
モニカ:お疲れ様でした!
ププリ・ストロベリー:ええ?ちゃんと考えてお金使った方がいいですよレヒさん