『魔動列車を見に行こう』(GM:マグロダ)

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キャラシート

ゴウル・マザルブルキャラシート(PL:ロケット商会) 【プリースト2/ファイター1】
ペナンガル・ザイヤットキャラシート(PL:白金) 【コンジャラー2/セージ1/レンジャー1】
ヴァイ・ブロンウェンキャラシート(PL:クオンタム) 【グラップラー2/スカウト1/エンハンサー1】
キャロ(キアロメトス)キャラシート(PL:ぺんさん) 【マギテック2/シューター1/スカウト1】

目次

キャラメイク

GM:生まれダイスをふったりしておくれ~
ぺん:では私は種族アビスボーンで、マギテックの生まれを振ろうと思います。
GM:GOGO
ぺん:2d6+1d6+1d6+2d6+2d6+1d6 abcdef
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 6[5,1]+5[5]+1[1]+7[2,5]+10[5,5]+4[4] → 33

ぺん:2d6+1d6+1d6+2d6+2d6+1d6 abcdef
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 8[3,5]+5[5]+3[3]+10[4,6]+8[3,5]+6[6] → 40

ぺん:2d6+1d6+1d6+2d6+2d6+1d6 abcdef
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 5[1,4]+3[3]+2[2]+12[6,6]+8[2,6]+3[3] → 33

ぺん:2体目がかなり天才だ
GM:合計値だけ見ると真ん中がつよそ~
GM:一番下の子は12があるのがチャームポイント
ぺん:まあでも後衛だから生命あんま使わないかな。真ん中の子にしよう
GM:はーい!
GM:アビスボーンくんは……アビスカース? もあるんですよね?
ぺん:そうなのだ。この出目次第では結構エグいデメリットを背負うぜ
ぺん:アビスカース表も降るぜ~。2d6かなこれは
ぺん:2d6 カース
SwordWorld2.5 : (2D6) → 4[2,2] → 4

ぺん:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 4[2,2] → 4

ぺん:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 4[1,3] → 4

ぺん:同じ目が2つ出ている!
GM:この呪いがおすすめですって女神が言ってる
ぺん:2-2はいかなる威力表使用時でも3、4ので目が0になる。自動失敗ではない。
ぺん:1-3は優しき。HPが現象している相手に命中・行使判定が-2。
ぺん:2-2の難しいかな。まあちょっと威力が低くなりやすいけど……マギテックならなんとかなるっしょ
GM:の、呪われてる!!
ぺん:ではそんな感じでキャラを作っていくぜ
ぺん:あ、加護の方はアビスアイを選びます。魔眼を開けている間命中+1!一日1分限定の奥の手だ
GM:オメメパッチリ
クオンタム:アビスカースきつそうだな~
ぺん:私のは結構出目が悪いですね。呪いによってはどうでもいいのとかもあるんだけど。
GM:しっかり困るところを踏み抜いてましたね
ぺん:呪いを解くために頑張るぜ!
クオンタム:アビスアームのダメージ+2、2Hで攻撃すると両方に+2が乗るんですよねこれ
クオンタム:追加攻撃もアビス腕の方でやることにすれば、最大+6ダメージなのかな
ぺん:2H武器で攻撃する時も+2乗る、両手利きで攻撃する時は呪われてる腕の方だけ+2って感じじゃないかな
ぺん:多分+4かな?その場合
クオンタム:ああそうか、格闘武器ってそもそも2Hじゃないのか
クオンタム:1Hで攻撃→追加攻撃でもう一回 なんだ
ぺん:たしかそんな感じ
GM:くわC
クオンタム:アビボかなー
GM:ビボッ
GM:アビボフレンズの結成かい!
白金:兄妹だ
ぺん:お兄ちゃん!
GM:アビボの兄
クオンタム:2d6+1d6+1d6+2d6+2d6+1d6
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 10[5,5]+3[3]+3[3]+9[4,5]+12[6,6]+3[3] → 40

クオンタム:2d6+1d6+1d6+2d6+2d6+1d6
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 7[4,3]+5[5]+2[2]+9[4,5]+6[1,5]+6[6] → 35

クオンタム:2d6+1d6+1d6+2d6+2d6+1d6
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 9[5,4]+3[3]+1[1]+7[5,2]+5[3,2]+5[5] → 30

クオンタム:1以外の選択肢がないな
ぺん:一人滅よ!
クオンタム:敏捷ひっっっく
ぺん:起用で10でてるのいいな~
クオンタム:アビボグラップラー、アイとアームどっちがいいと思う?
ぺん:頭もめちゃくちゃいい
ぺん:正直悩みどころ
クオンタム:本当だ……なんでその知力を敏捷に分けてやれなかったんだ
ぺん:どっちの良さもあるんだよな~。命中上がるのはいつでも強いし
GM:アビスオムラはかしこくつよい
ぺん:アームは火力上がる独自の楽しさあるしね
クオンタム:アームは常時だから強いけど、両手利きと微妙に相性悪いんだよな
GM:強くて迷うなんて最高の種族だぜ、アビボ……
ぺん:アイの方にして兄弟で右目と左目違う方の目が魔眼になってることにしましょう
クオンタム:それはすごい好きなのでアイにします
クオンタム:カースふろ。いいのが出るかな~
クオンタム:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[1,4] → 5

クオンタム:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[4,3] → 7

クオンタム:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 11[6,5] → 11

クオンタム:痛恨撃だ
クオンタム:6-5かなこれは……
GM:どんな呪いなのかなあ
ぺん:1-4が苦手なタイプの魔物が出来る呪いで
ぺん:4-3が戦闘開始時に頭がおかしくなって味方を殴るかもしれない呪い
クオンタム:1-4 特定の分類に対して与えるダメージが2点減少する。分類はダイスで決定する。
4-3 自分の手番の時に1d6を振り、出目が1なら敵味方をランダムに殴る。
6-5 指定した武具を使用していない場合にデカいペナルティを受ける。

クオンタム:4-3は絶対ないですね
ぺん:6-5が……デメリット無いんじゃない?
クオンタム:これ、装備更新するまではデメリットないけど
クオンタム:装備更新したあとはどうなるんでしょうね
クオンタム:それまでにアビスシャードガチャで新しい呪いを引き直すか、呪いの装備を使い続けてねって感じになるのかな
GM:4-3が重すぎてびっくりした 狂っちゃってるじゃん
ぺん:いや、どうなんだろう。これ武器に呪いついた時のやつだからな
クオンタム:あっわかった。「装備時」はアイの効果を発揮しているときだ。
クオンタム:種族特徴のとこに書いてあった
GM:ほうほう?
ぺん:でもつきまとうは携行時の呪いの気がするぜ
クオンタム:あっじゃあ常時だ
クオンタム:初期装備をずーっと使うか、途中でアビスカースガチャするかだなあ
GM:呪いの装備、面白いですね
クオンタム:まあ6-5にしよう。これだとA習熟取ったほうがお得だな……
ぺん:まあ割とグラップラーは初期武器最後まで使う可能性あるからな……
GM:アビスのSYSTEMとつながってるんだ
ぺん:A習熟で最初からA武器撮るなら
ぺん:割と最後までそれで駆け抜けることも多い気がする。
ぺん:魔法の武器とかに強化する費用かんがえるとグラップラーはA武器で割と十分な漢字あるし
クオンタム:実際、6-5の呪いを鑑みてもA武器がほぼほぼ良い気がする
クオンタム:いい感じのA格闘あったかな
GM:グラップラー、装備も安いし最初から十分なやつ買えそうですね
GM:あと、p54~55の経歴表も振ってみてくださいね
GM:設定を使う使わないは自由ですが、楽しいから振ってほしいです
ぺん:お買い物すんだら降るぜ~
ロケット商会:経歴表を振ります
ロケット商会:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 1

ロケット商会:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 4

ロケット商会:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 6

ロケット商会:「有名人の友達がいる」
GM:そうなんだ~
クオンタム:霧谷さんだ
GM:コネ:UGN幹部
ロケット商会:俺のマブダチは大賢者なのだ
GM:いてもいいしいなくてもいいです もしめっちゃ続いたらどこからか知り合いが出てくるかもしれませんね
GM:ホントかな~~~?
ロケット商会:もう1個くらい経歴追加しよう
ロケット商会:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 5

ロケット商会:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 3

ロケット商会:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 2

ロケット商会:「大好きな食べ物がある」
GM:ドワーフの大好きな食べ物……
GM:お母さんのミートパイちゃんとかですか?
ロケット商会:きのこにします 見境なくきのこ食べる
ロケット商会:冒険に出た理由
ロケット商会:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[4,4] → 8

ロケット商会:なりゆき
GM:な、なりゆき
GM:大賢者のダチとキノコ食べてたらそういう話になったのかなあ
白金:じゃあ俺も経歴表を振るぜ
白金:3d6
SwordWorld2.5 : (3D6) → 6[2,1,3] → 6

白金:子供のころ家出したことがある
白金:3D6
SwordWorld2.5 : (3D6) → 12[6,1,5] → 12

白金:未だかなわない夢がある
白金:3D6
SwordWorld2.5 : (3D6) → 9[4,4,1] → 9

白金:商売を手伝ったことがある
白金:ぱっとしないなw
GM:ww
白金:夢を叶えるために商売を捨て家を出た事がある男
ロケット商会:商売やるつもりだったんですかねw
白金:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 10[6,4] → 10

白金:そして人々を守るために旅に出たのだw
GM:ルンフォがそうやって家出するの珍しい気がしてきた
GM:こんな世の中じゃおちおち商売も出来ねえぜ!!
白金:大商人になって人々を守るために旅に出たルーンフォークにしようw
白金:そう。この世の中でおちおち商売するために
ロケット商会:こっちは「なりゆき」はどうとでもなりそうだから、旅に出たことはまだ納得いってないことにしよう
ロケット商会:有名人のマブダチを探しに旅に出されたんだな
GM:コンジャラー中心のセージで一応フェンサーも持ってるの、賢い人が旅に出た感強くていいなあ
白金:いやレンジャーに変わったw
GM:レンジャーだった!
ぺん:レンジャーに変えたから将来救世主になれるよ
GM:余計に自然や呪術に詳しい賢人みたいになってる
ぺん:3d6
SwordWorld2.5 : (3D6) → 13[4,4,5] → 13

ぺん:毒を飲んだ(食べた)事がある
ぺん:3d6
SwordWorld2.5 : (3D6) → 10[1,4,5] → 10

ぺん:誰かを救ったことがある
ロケット商会:毒見係だったのかなあ
ぺん:可哀想。冒険に出た理由も振ってみよう
GM:パクパクパク
ぺん:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 4[1,3] → 4

ぺん:倒したい相手がいるらしいです
ぺん:だ、誰
GM:すげ~アビスで生まれてそうな経歴!
ぺん:毒を食べて誰かを救い、何者かを倒すために旅に出た
ぺん:上手いこと考えてなんとかしよう
クオンタム:後天的アビスボーンなのかも
ロケット商会:過去がありそう
クオンタム:じゃあこっちも振ります。順番にやっていこう。
クオンタム:1d3+1d6+1d6
SwordWorld2.5 : (1D3+1D6+1D6) → 2[2]+1[1]+4[4] → 7

クオンタム:2 1-4 大切なヤクソクをしたことがある
クオンタム:1d3+1d6+1d6
SwordWorld2.5 : (1D3+1D6+1D6) → 2[2]+5[5]+4[4] → 11

クオンタム:役に立たない得意技がある
クオンタム:1d3+1d6+1d6
SwordWorld2.5 : (1D3+1D6+1D6) → 1[1]+5[5]+4[4] → 10

クオンタム:のめり込む趣味がある
GM:使っても使わなくてもいいですからね~ これはネタバレですが、今回のシナリオで何者かは倒せないから……
クオンタム:競馬かな……
ぺん:火を消さずにタバコを口の中に入れてコーラを飲めたりするのかな
GM:役に立たない趣味にのめりこんでるのかな
クオンタム:2d6 冒険に出た理由
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[3,3] → 6

GM:ミスはないと思っていただこう!
クオンタム:親に言われて
クオンタム:アビスボーンに親っているのかな~
ぺん:親から生まれるのは同じはず
クオンタム:本当だ
ぺん:こんな所にいちゃいけないよ~って言われて魔域から逃してもらったのかも
GM:勇者が冒険に出るタイプの親に言われてなのか、かーちゃんに仕事しろって言われたタイプなのか……意見が分かれますね
GM:そうですね、親から生まれてはいるはず
GM:でもナイトメアに近い避けられ方をしてたり、生まれた環境がアビスなので不遇だったり……って感じですよね
クオンタム:まあこれでいいや。
GM:なにかピンと来たらそういう設定にしたりしなかったりしましょう
クオンタム:あとはエンハンサーだから練技もとりたいんだけど
クオンタム:グラップラーだから本当はガゼルフットなんだけど……敏捷1かあ
クオンタム:敏捷1だからこそガゼルフットがないと即死する可能性があるな
ぺん:耐久を考えるならビートルスキンもありかもですね
クオンタム:ああ、もう回避しない前提で
ぺん:受ける前提で硬くなる
クオンタム:クロースアーマー(防護1)+ビートルスキン(防護2)と、ポイントガード(防護0回避1)+ガゼルフットならどっちだと思う?
クオンタム:本当はポイントガード+キャッツアイにしたいけど、流石にこれは防御を捨てすぎてる
ロケット商会:1d3+1d6+1d6
SwordWorld2.5 : (1D3+1D6+1D6) → 1[1]+1[1]+2[2] → 4

ぺん:試しにやってみてもいいんじゃないかな~
ぺん:そのうち白金コンジャラーくんがゴーレム作って防御してくれると思うし
ぺん:最初の方の冒険だけ死の危険が怖いが……
クオンタム:迷うな~
ぺん:命中かなり高そうな気がするしマッスルベアーは?
クオンタム:めっちゃ取りたいけど防御大丈夫かなそれ
ぺん:わからないけど面白そうじゃない?
クオンタム:やってみるか……
ぺん:後クロースアーマーは防護2な気がする!
GM:生きるか死ぬかのデスゲーム!
クオンタム:あっそうか。もうここまできたら回避はすててクロースアーマーだな。
クオンタム:クロースアーマーマッスルベアーで先に殴り殺すゲーム
GM:マッスル兄さんだ
GM:ではキャラシの制作は終わったかな? お疲れさまです!
GM:次回の日付ですが、16日の21時かな~という予定でいます。3時間遊ぶのを3回の予定でいます。あくまで予定ですけども…!
GM:シナリオタイトルは「魔動列車を見に行こう」です。来週もよろしくお願いします
ぺん:はーい!よろしくお願いします!
GM:というわけで今日のキャラ制作タイムはここまでになります!
クオンタム:https://charasheet.vampire-blood.net/5038693
クオンタム:名前以外はできました。防御も回避もマジでカスなので火力でなんとかしたいなあと思います。
GM:できてる!
GM:火力兄妹として頑張ってほしいです
ぺん:我々が倒します!
白金:むっちゃ能力値良いなー

GM:では始めます!
GM:SW2.5「魔動列車を見に行こう」開始ッ
GM:よろしくお願いしまーす!
ゴウル:宜しくお願いします!
ペナンガル:よろしくお願いします!
キャロ:masu!
GM:ますます!
クオンタム:見に行くぞ~
GM:さて、きみたちはアルフレイム大陸のある土地に位置する街の冒険者です
GM:ギルドの名を冠する『”竜の吐息”亭』にたむろしていることでしょう。
GM:そんなあなたたちの自己紹介をしておくれ! じゃあ……ペナンガル君からお願いします!
ペナンガル:おうよ!

ペナンガル・ザイヤットキャラシート(PL:白金) 【コンジャラー2/セージ1/レンジャー1】

ペナンガル:私の名はペナンガル・ザイヤット ルーンフォークのコンジャラー/セージ/レンジャーだ。
GM:かしこそう~
ペナンガル:大商人になり経済力と魔法の品で人々を守りたいな。などと思っている。
ペナンガル:将来は自分の冒険者の店を作るのを目標にしており、冒険はその為のノウハウと資金集め。
GM:ブラックベルトが100ガメルで買える世界を作ってくれ
ペナンガル:性格はガメつく人の心の機微に疎いが、叱られると これが人の心か。とか言ってパフォーマンスが改善していくぞ。
GM:ww
GM:アップデートが入るんだ
ペナンガル:パーティの支援を一手に引き受けつつ、金勘定もやりたいと思います。こんなとこかな!
ペナンガル:また能力値が前衛向きなので将来的には戦士系のツリーも伸ばしたいなと思ってます。以上
GM:このパーティのサポートは君の重要任務だ! よろしくお願いします!
GM:じゃあお次はキャロちゃんにお願いしよ~

キャロ(キアロメトス)キャラシート(PL:ぺんさん) 【マギテック2/シューター1/スカウト1】

キャロ:はーい!アビスボーン、呪われた出自を持ったマギテック少女です
キャロ:元奴隷だけど真の淑女を目指して善良な冒険者として頑張っています。
キャロ:将来の夢は現政権を打倒して次期女王になることです。公約は全種族平等な社会。清き一票をよろしくね
GM:壮大すぎ!!
キャロ:性能的には珍しいマギテック偏重のマギシューです
GM:呪いのガキから王になれ
キャロ:ペナンガルさんのファナティシズムと種族特徴の魔眼を組み合わせてシューターレベルは低いけど無理やり攻撃を当てて火力役として貢献できればなと思います
キャロ:それからマギ2スタートの恩恵として初期から回復弾が撃てるので
キャロ:PTを立て直すときにも便利かもしれません。後方支援役として頑張るぞ~
キャロ:という感じかな。兄に甘えつつペナンガルくんに人の心と正義を解いていきたいと思います。以上
GM:回復も出来るなんて偉いわね~♡
GM:よろしくお願いします! お次はゴウルさん!

ゴウル・マザルブルキャラシート(PL:ロケット商会) 【プリースト2/ファイター1】

ゴウル:はい!
ゴウル:ゴウル・マザルブル。ドワーフの神官戦士、プリースト/ファイターです。
ゴウル:ソードワールドはほとんど初めてなので、シンプルで典型的で、選択肢をあまり迷わないタイプにしました。
GM:シンプルイズベスト!
ゴウル:命の恩人でもある大賢者(ゴウル談)の友人が失踪したので、捜索のために村を旅立つことになりました。
ゴウル:ただ、いまだに自分が旅立たされたことには納得いっていません。
ゴウル:さっさとこの役目をまっとうしたい。その気持ちでいっぱいです。
GM:勇者だモ!
GM:大賢者のお前のツレ 失踪してマジギレ
ゴウル:非常に偏屈なものの見方をしますが、結局は旅に出ていることからもわかる通り、面倒見のいいことが弱点
ゴウル:自分の名前を轟かせ、尋ね人に届くくらいにビッグになっていきたいと思います
ゴウル:がんばるぞ! 以上です!
GM:がんばれ! 大賢者もそう思ってるはず
GM:ありがとうございます! ラストはヴァイくんです!

ヴァイ・ブロンウェンキャラシート(PL:クオンタム) 【グラップラー2/スカウト1/エンハンサー1】

ヴァイ・ブロンウェン:はい。アビス太郎ことヴァイ・ブロンウェンです。
ヴァイ・ブロンウェン:キャロちゃんと同じアビスボーン。グラップラーをずっとやりたかったので、グラップラー/スカウト/エンハンサーにしました。
ヴァイ・ブロンウェン:したんですが敏捷が1しかないのでスカウトとしての仕事を果たせるかどうかは全く不明です。多分無理。
GM:バトルスカウトだ!
ヴァイ・ブロンウェン:魔神&魔域崇拝の教団で生まれた呪われた出自ですが
ヴァイ・ブロンウェン:教団の人間を全部よその魔神にぶっ殺されたので、魔神を死ぬほど憎んでます。
GM:よその魔人!! 絶対許せねえ……
ヴァイ・ブロンウェン:愛想も悪いんですが、アビスボーン仲間に関しては「お前も家族だ」という感じで溺愛するいびつな男性でいけたらいいな~という感じです。
ヴァイ・ブロンウェン:キャロちゃんを溺愛しつつ他の二名にも人間の心を教えてあげたいです。よろしくね。
GM:家長……!!
GM:この二人が人間の正義と心の担当なんですね よろしくお願いします
GM:それじゃあ今日からこの四人でやっていくぞッ
ゴウル:エイエイオーッ
ヴァイ・ブロンウェン:SUICAチャージしておきます
GM:魔動スイカ!
ペナンガル:YESやったるぜ!
GM:ではやるぞ~

冒険者ギルド『竜の息吹亭』

GM:アルフレイム大陸 とある地方のとある街
GM:冒険者ギルド『竜の息吹亭』
GM
フーファン:「どう~? 二人とも。この街には慣れたかしら?」
GM:ここは酒場でもある『竜の息吹亭』のカウンター。初老であろう、リルドラケンの女性がにこやかにしている。
キャロ:「はい!この街はいいところですよ。お金を払えばちゃんとお酒も食事もでてきますし。ね、兄さま!」
GM:ヴァイとキャロ、二人を冒険者として登録してくれたギルド支部長だ。
ヴァイ・ブロンウェン:「ああ。屋根も天井もあるし、金を払えば湯も出る」
ヴァイ・ブロンウェン:「まこと良いところだ。門前払いしてくれなかったことに感謝する、支部長」
フーファン:「やあねえ、ちゃんとお商売してるだけですよ私たちは」
キャロ:そう言ってフーファンさんが出してくれたエールとソテーをもぐもぐしています。食事代とお酒代で10G所持金を減らしておきます
GM:そう……暮らすとお金が減るのだ!!
キャロ:「しかし困りました。もう所持金が52Gしか残っていません」
GM:君たちは街についてしばらく、ちょっとした雑用でお金を稼いでいたかもしれないが……
そろそろ冒険者として働くときが来たのかもしれない。

ヴァイ・ブロンウェン:「節約するんだキャロ。これでは早晩宿を追い出される事になりかねない」
ヴァイ・ブロンウェン:「うまいこと仕事にありつければ良いのだがな。我々二人ではやはり駄目なのか?」
キャロ:「それにこのままだと1ダースの銃弾も買えなくなってしまいますね。フーファンさん、私達向けの仕事はまだ入ってこないんですか?」
フーファン:「そうねえ」おっとりと頬に手を当てる。「やっぱり、二人だと戦っていけないわあ」
キャロ:「私達が……ごにょごにょ……だからというわけではないんですよね」
フーファン:「この街に来るまでも、危ないときがあったりしたんじゃないかしら……そうねえ、」
ヴァイ・ブロンウェン:「まあ、それも多分にあろうな。得体の知れないアビスボーン二人を信頼する依頼人などそうはおるまい」
ヴァイ・ブロンウェン:「少なくとも私が依頼人なら、アビスボーン二人より無難なエルフやドワーフを選ぶ」
フーファン:「それも、ゼロじゃあないけれど。私も、あなた達も、他のみんなも。完全に気にしないことは、逆に変よ」
キャロ:「兄さま!だ、大丈夫ですか?そんな大きな声で……」
キャロ:「種族のこと……他の冒険者の方に聞かれたら、仲間を探すのが大変になったりとか……」
ヴァイ・ブロンウェン:「卑屈になってはいけない、キャロ。仲間を組むなら遅かれ早かれ分かることだ」
フーファン:「そんなやつがいたら私がひっぱたいてやるわ!」
ヴァイ・ブロンウェン:「どうだ! このギルドにいる者!」 声を張り上げる。
キャロ:「あにさま、フーファンさま……」
このギルドにいる者:ドンチャンドンチャン
ヴァイ・ブロンウェン:「我ら兄妹は呪われし出自。魔域より生まれし者! 知ってなお我らと共に組もうとする者はいないか!」
このギルドにいる者:「なんだァ?」「盛り上がってるなあ」「今日はオメーのおごりか!?」
キャロ:「確かに……言われてみれば皆ノーテンキにドンチャンしていてそんな事気にする人はいなさそうな気がしてきました」
ヴァイ・ブロンウェン:「冒険者とはそういうものだ」 キャロちゃんの腰に触ろうとしたならずものの顔面に裏拳を叩き込んでいる。
キャロ:「組んでくれる方いませんか~!優秀な魔導技師と腕っぷしの強い格闘家の二人組みですよ~!」
このギルドにいる者:「ヒイイ! 魔域から!? こええ!!」「ナイトメアとどっちがツええんだ!?」「弱点ダメージ何点なんだよ!!」
キャロ:「弱点ダメージもありませんよ~!お得ですよ~!」
このギルドにいる者:反応は様々だ。もとより荒くれ、怖がるものもいれば、強くて頼りになりそうだと思うものもいるかもしれない。
ヴァイ・ブロンウェン:「……」 もう一日だけ待って駄目なら、本格的に二人で蛮族狩りだなと思い始めている。
キャロ:「はっ……そうだ。あにさま。この前読んだ本に乗っていました。これは……傍観者効果というやつです!」
このギルドにいる者:「へっ……どうする? いっちょ揉んでやるか?」「このエールを飲んだら……いやもう一杯……」
ヴァイ・ブロンウェン:「傍観者効果?」
キャロ:「皆に向かって呼びかけると、誰も自分に向けられた言葉だと思わず反応してくれませんが」
このギルドにいる者:ドキッ
キャロ:「名指しで呼びかけると意外と皆応えてくれるというものです!」
フーファン:「そうねえ。じつは、お願いしようとしてた人がいるの」
ヴァイ・ブロンウェン:「なるほど……さすが我が妹は博識だな」
フーファン:「せっかくだから今呼んじゃおうかしら」
ヴァイ・ブロンウェン:「ちょうど良い人材が?」
このギルドにいる者:「ドキドキ……」
キャロ:「おねがいします!フーファンさんの選んだ人なら間違いありませんよ!」
フーファン:「そうよ。ゴウンさんとペナンガルさんです!」
ヴァイ・ブロンウェン:「うむ、是非呼んでくれ。二人では何かあったときに妹が危険に晒される」
フーファン:「たぶんそろそろ来るはずだわ」
ゴウル:「――信ッじられん!」 入口のドアを乱暴に押し開け、入ってくる。
このギルドにいる者:ドヨッ
ゴウル:「360Gだぞ! この斧が!」
ペナンガル:「相場では?私は物の価値が分かるので断言しますが」
ゴウル:「何を言っとる。この、ろくに焼きつけもまっとうしてないような鋼が! いや、鋼と呼ぶのもおこがましいわ!」
ゴウル:「ペナン! お前の目玉もそろそろ替え時ではないか! こんなもの、怪物の頭蓋を10も割れば刃こぼれするわ!」
ペナンガル:「でも切れ味として考えると誤差です。ご・さ・!」
フーファン:「やあねえ、一般流通価格よねえ。ねえ、ペナンガルちゃん」
ペナンガル:「冒険者の武器など消耗品ですよ。私の目は常に環境に適応して精度を上げておりますので、それはいらぬ忠告」
ゴウル:「支部長。あんたまでそんなことを言う……」
ゴウル:「ん」
フーファン:「私の他のお店でも、バトルアックスは360ガメルです」
ゴウル:「誰だ? その二人。依頼人か?」
キャロ:「ペナンガルさん……ということは、フーファンさま、今の武器にうるさそうなドワーフさんと」
GM:そう、このフーファン……長い寿命とギルド職員としての仕事の末、ちょびちょびと事業拡大をしている、
キャロ:「見る目がありそうな機械人形さんが、例の二人ですか?」
ペナンガル:「ふむ。武術家に銃使いですか?」
ヴァイ・ブロンウェン:「うむ。ついでに言えば、出自が少々呪われている」
GM:ちょっぴりやり手のおばさまなのだ。ペナンガルさんがいるのも、そういった縁なのかもしれない。
キャロ:「おお、その通り!本当に見る目がありそうですよ、あにさま」
ヴァイ・ブロンウェン:「アビスボーン。魔域で生まれた、ナイトメアと並ぶ穢れた血だ」 試すように露悪的に言う。
フーファン:「そう、この二人よ。キャロちゃん、ヴァイちゃん」
ペナンガル:「私は得物を見る事で、大体の職業を言い当てることが出来るのです!これを"スキャン"といいます」当たり前のことを自信満々に言う。
キャロ:「申し遅れました、わたくし魔導機師をしているキャロと申します、以後おみしりおきを!」
ゴウル:「ふむっ」 やや警戒。
ヴァイ・ブロンウェン:「格闘家のヴァイだ。ヴァイ・ブロンウェン。妹と共に仕事を探している……冒険者だ」
ゴウル:「冒険者か……ペナン、目利きしろ! 鋼の目利きは断固として俺だが、ナマモノの目利きはお前だ!」
ゴウル:「友好的に挨拶して、間抜けに思われない類の相手か?」
ヴァイ・ブロンウェン:「そちらのドワーフの声のボリュームはもう少しなんとかならないのか?」 かすかに呆れている。
ペナンガル:「ふむ。それは気の毒なお生まれ。しかし我々は性能と素行しか気にしないので無問題……ゴウルの言うとおりに」
キャロ:「ふふん!あにさまは強いですよ!その気になれば石の瓦も一撃です!」
ゴウル:「実は極悪人で、あとあと足をすくわれたときに『やっぱりな』の顔をされるのは嫌だぞ」
ペナンガル:「友好的に挨拶すると、そうですね。盗賊ギルドの人間と仲良いぜ、あいつ!くらいのもでしょうね!」
このギルドにいる者:「ゴクリ……」固唾をのんで行く末を見守っている……ぬるくなり始めた酒を飲みながら……
ペナンガル:「しかし我々冒険者にとっては、良くある範疇!ついでに言えば、我々と同レベルと見ました」
ヴァイ・ブロンウェン:「我々が極悪人でないことは保証する。この街にきて迷子の子供を二人、迷子の猫を三匹助け、妹はいくどか詐欺まがいのナンパにあいかけている」
ゴウル:「……ならいい」 髭をつまんで伸ばす
このギルドにいる者:「へへっ。まあアイツらおもしれえが冒険者のレベルはまだまだだからな」
このギルドにいる者:「何回か冒険すれば、俺たちのように経験もたまるってもんだがよ」
ゴウル:「俺はゴウル・マザルブル。何か求めて来たのか、兄妹?」
キャロ:「詐欺は受けていません!ただ病気の家族を抱える男性や盲目になった画家さんを助けようとしただけです!」
ヴァイ・ブロンウェン:「それを詐欺というんだキャロ……」
ゴウル:「いまここに助けを求めるやつは……まあ……結構そこそこいるが、猫探しをするほど暇ではないぞ」
フーファン:「うん、この四人ならうまくやっていけそうな気がするわ」手を合わせている。
キャロ:「それに詐欺でもいいのです。病気の家族も目が見えなくなったが故に作れなくなった作品も無かったのですから……」
キャロ:「そういうゴウルさんは何が欲しいんですか?」
このギルドにいる者:「もっと冷えた酒が飲みてえ~」「このスープあっためなおしてくれ~」助けの声……
キャロ:「冒険者になったからには勿論!私は地の果てまで届く富と名声が欲しいです!」
ペナンガル:「ゴウルが欲しいのも名声ですよ。人探しに必要だとか」
ヴァイ・ブロンウェン:「然り。我ら兄妹が求めるのは、富と名声だ。私はそれに力もだな」
ゴウル:「まあ、そんなところだ……甚だ納得いってはいないが……」
ペナンガル:勝手にばらす人の心がないのだ。
ゴウル:「単なる人探しの途中だ。とんでもない遠回りをさせられとるがな! ペナンは余計なことを言うな!」
ヴァイ・ブロンウェン:「そちらの商人も人探しか?」 ペナンを見る。
キャロ:「なるほど、人を探しているから猫を探せないんですね~」
ペナンガル:「これは学びですね。余計な事は言わない。覚えました。私の頭脳帯に記録しておきましょう」
ヴァイ・ブロンウェン:「商人……いや、商人ではないな。術師か」
ペナンガル:「私はペナンガル・ザイヤット 将来は冒険者ギルドを立ち上げたいと思っている。冒険商人兼呪術師でございます」
ヴァイ・ブロンウェン:「意外に儲からんらしいぞ。冒険者ギルドは」
ヴァイ・ブロンウェン:「マージンやら施設維持費でな」
ペナンガル:「しかし世の為にはなりますからな。正義とは最大多数の為に利益を上げる事」
フーファン:この店も食事や宿泊で上げている利益が大切らしい……。
ヴァイ・ブロンウェン:端っこに積まれた、喧嘩で粉砕されたテーブルにちょっと目をやっている。
キャロ:「あにさま、余計な心配だと思いますよ。その通り!冒険者ギルドは正義の組織ですから!」
ペナンガル:「人族の繁栄の為に蛮族は駆逐する=強い冒険者を増やす。です」
フーファン:「富、名声、力……そして正義!」「いい響きよねえ」
ペナンガル:「まぁ、しかし!そちらも詐欺にあわれたという事はお金が必要という事ですね」
ヴァイ・ブロンウェン:「頼むキャロ。お前はもう少し人の世を疑ってくれ……お兄ちゃんは心配になってくる」
ヴァイ・ブロンウェン:「詐欺は撃退したが、金は必要だ。早急に」
ゴウル:「これのどこが正義だ。俺にはそうは思えんが……路銀が入用なのか?」
キャロ:「そうです!もう48Gしか残っていません。もう弾丸1ダースも買えないんです」もう2本エールを追加している
ゴウル:「ならば、仕事だ。仕事。額に汗して働き、蛮族の血で洗う。これが冒険者というものだと聞いた」
ヴァイ・ブロンウェン:「キャロ頼む! 水にしてくれ!」
このギルドにいる者:「かわいそうに……」「俺もそろそろ冒険しなきゃなあ」
フーファン:「ウッフッフ。今回この四人にやってほしいのはね、まさにそのために重要な一歩なの」
キャロ:「せっかくお金を払えば出てくるんですよ?あにさまも頼まないと勿体ないですよ」
ヴァイ・ブロンウェン:「その金は無限ではないのだが……」
ヴァイ・ブロンウェン:「四人で組むかどうかは一考の余地ありとして、依頼の内容を聞かせてはくれないか?」
キャロ:「それにほら、これでフーファンさんも私達に仕事をくれるみたいですし!」
キャロ:「お金の心配もきっとなくなりますよ、ねフーファンさま」
ゴウル:「なんだ、俺たちにも向いた仕事があるのか? 穴を掘って埋めるような不毛な仕事ではないだろうな?」
フーファン:「そうね」「(多分)」
ペナンガル:「私は報酬が出るなら大抵の事はやりますよ。出来る事であればですが」
フーファン:「お仕事というのはね、魔動列車のことなの」
ヴァイ・ブロンウェン:「列車? 妹はともかく、私は魔導技師ではないぞ」
キャロ:「ええ!?魔導列車になにかあったんですか!?」
フーファン:「ヴァイちゃんたちが来る前のことなんだけど。この街から少し離れたところから出てきたのよ、魔動列車が」
フーファン:「知ってたかしら?」
キャロ:「出てきた……ってことは」
フーファン:「そう、大昔の!」
ヴァイ・ブロンウェン:「現役のものではないのか」 妹のあとを次ぐ。
GM:というわけで冒険者技能で
GM:知ってたかどうか判定してみよう! 難易度は7
キャロ:「この辺りの遺跡から発掘されたってことですか!?すごい、これは大事ですよあにさま!」
ペナンガル:知力?
GM:知力にします 真偽判定と同じってことで
キャロ:2d6+2+2 冒険者2レベル知力2!
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 4[3,1]+2+2 → 8

ペナンガル:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 5[4,1]+5 → 10

ヴァイ・ブロンウェン:「大事ではあるが、我らの金になるかは別問題だぞ」 門外漢なのでふーん程度に思っている。
GM:ルルブ1の110に載っているやり方だぞ
キャロ:最近来たけど知ってたことになったぜ
ゴウル:2d6+2+1
SwordWorld2.5 : (2D6+2+1) → 5[4,1]+2+1 → 8

ヴァイ・ブロンウェン:知力いくつだっけこいつ
ヴァイ・ブロンウェン:知力3もあんのかこいつ!
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+2+3
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 8[5,3]+2+3 → 13

キャロ:実はキャロより頭がいいあにさま
GM:賢い長男!!
ゴウル:知力…たったの1
キャロ:私も魔法使いのくせに2で負けてるのだ
ヴァイ・ブロンウェン:キャロちゃんもお酒に酔っ払ってなければ知力8くらいあるんですけどね
ヴァイ・ブロンウェン:今はエールめちゃ飲んでるから……
GM:ではこの街付近にはアルフレイム大陸全土と同じく、鉄道の痕跡があり
ヴァイ・ブロンウェン:ヤマノテ・ライン
キャロ:「たしかに別問題ですけど……ゴウルさんペナンさんは知ってますよね?魔導列車!」
GM:雨で地盤がどうこうなって崩れただのして魔動列車が見つかった事。そして、
GM:10以上の値を出した二人はもうひとつ、走行途中で停止し時が経ったであろう列車は、凄まじくズタボロで使用できるか定かでないような状態だった
GM:と分かります。
ペナンガル:「それは、もう。この前の嵐の後の土砂崩れで魔道列車が発見されたことは、結構なニュースでした」
ゴウル:「魔動列車か。装甲を剥ぎ取るだけなら、たいした小遣い稼ぎにはならんが……」
ペナンガル:「しかし、その中は見事なまでにズタのボロ!グラスランナーの財布の中身が如く」
キャロ:「何を言っているんですかゴウルさん!魔導列車の装甲を剥ぎ取ろうだなんて」
ペナンガル:「よって冒険者が見向きもしなかったと聞いておりましたが」
ゴウル:「しかも、ズタボロ? あまり期待できんなあ」
キャロ:「貴重な文明、資料の損失ですよ!」
このギルドにいる者:「あー知ってる知ってる」「あの後どうなったんだろうなあ」「知らんの? 興味なさすぎだろ…」
ヴァイ・ブロンウェン:「然り。復旧どころか、部品取りにすら微妙だと聞いたな」
キャロ:「ず、ズタボロでも……学術的には凄い価値が……」
フーファン:「そうなのよ。だけどね……」
フーファン:「”買っちゃった”のッ 私」
キャロ:「それにほら、復旧とか出来るかもしれませんし……!そうですよね、フーファンさん!」
ヴァイ・ブロンウェン:「ペナンガルだったか? 耳敏いのは良いことだ。本当に商人の才がありそうだな」
ペナンガル:グラスランナーの財布の中身 つまり空っぽという事だ。一般的なグラスランナーは金銭に執着しない種族なのだ。
キャロ:「わあ!」
フーファン:「そうよねえ、復旧とか出来るかもしれないわよねえ!」
キャロ:「流石ですフーファンさん!ほら、ペナンガルさん。学習チャンスですよ!」
ゴウル:「なんだその学習チャンスというのは。ペナンにこれ以上変なことを教えるな、口ばかり達者になって困る」
フーファン:「小さいころから夢だったのよ~。自分の魔動列車」うっとりしている。
ペナンガル:「このペナンガル。情報こそ最も貴重な商材と思っておりますれば」
キャロ:「こういった先見せーこそ商人が持つべきものなんです!先輩の背中をよく見ておいてください!」
ヴァイ・ブロンウェン:「しかし女将よ。自分の魔導列車というのは、動かぬボロで良いものなのか?」
フーファン:「お金貯めててよかったわあ」「でもねえ、問題があるのよ」
ペナンガル:「浪漫。腹が膨れないが、空腹を忘れさせる夢想の類。という意味ですな」
フーファン:「そうなのよ、ヴァイちゃんは賢いわあ」「全然よくないの」
ヴァイ・ブロンウェン:「雨ざらしではいずれ朽ちるし、ドワーフも物珍しさで金属を剥がしに来るだろう」
ペナンガル:「女将は浪漫に憑りつかれている。が、それが我らの飯のタネになるのであればよいことです」
フーファン:おかみさんは語る――
ゴウル:「ほれ来たぞ! 支部長の『ちょっとした問題』だ!」
GM:最初こそ期待された魔動列車。しかしオンボロだったそれにだんだんと商人たちは興味を失い、
GM:詳細な調査はされておらず、いったいいくらで復元できるのか、どれくらい動くのかといった点は未調査だという。
ペナンガル:「まあまあ、ゴウル。問題=仕事。女将は我々に仕事をさせて障害を取り除く。我々は腕を磨け金銭を得る。これをビジネス用語でwin-winと言うのですよ」
GM:当初は誰が買うかで揉めた列車は、逆に誰に押し付けるかで問題になり、今まで置かれっぱなしになっていたのだ。
ゴウル:「そのビジネス用語の中には『骨折り損のくたびれ儲け』というのもあるぞ……」
ゴウル:「だが、金がないのは事実」
ゴウル:「このなまくら斧に大金をつぎ込んでしまったからな……!」
ヴァイ・ブロンウェン:「大した斧だと思うのだがな」 本当に大した斧だと思っている。
フーファン:「私も、なにも物好きで買ったわけじゃないのよ?」「上手くいったら、どこにでも何でも売り買いに行けるわ!」
キャロ:「大丈夫ですよゴウルさん。お金が貯まればなまくらでも魔法の武器化できますから!」
ペナンガル:「それは『蛮族の頭蓋を割ったが無報酬』という意味でしたか」
ヴァイ・ブロンウェン:「つまり我々に依頼したい仕事というのは……」
キャロ:「それは剥ぎ取り失敗した時に使う言葉じゃないですか?」
フーファン:「そうしたらいろんな場所で冒険をして、有名になって、たくさん報酬を得られるわ。きっと」
ヴァイ・ブロンウェン:「魔導列車の調査。復元やら、価値とかいった総合的な査定か」
ヴァイ・ブロンウェン:「ああ、安全確保もだな。野ざらしということは蛮族も近くにおるだろうし」
ゴウル:「ええい、なぐさめは結構! 要はその、それよ! そこなる兄の言うように、具体的な話だ!」
キャロ:「おお……!魔導列車で各地を冒険したら、線路に私達の名前が付きそうです」
フーファン:「そう、私もついて行くから、列車の状態を見に行きたいのよ。そして、あわよくば線路を使ってもっと街の近くまで動かしたいの」
キャロ:「未来のキャロラインですね!」
ゴウル:「気が早すぎる……」
ペナンガル:「私は持って回った言い回しなどと言われますのでヴァイさんの存在が有難いようです」
ゴウル:「要は、護衛か」
キャロ:「勿論。そんな仕事なら毎日でもやりたいくらいです!冒険者になってよかったですね、あにさま」
フーファン:「報酬は一人500ガメル。250は前払いするわ! まあ、お得!」
ヴァイ・ブロンウェン:「私は逆に、直截すぎると言われる。交渉のペナンガルがいるのは有り難いな」
ペナンガル:「急がば回れ、遠回りこそ近道。というルーティンをもって話しているのですが、なかなかに不評」
ヴァイ・ブロンウェン:「やる」 500ガメルを聞いて即決する。
キャロ:「やったー!エール250杯分!」
ヴァイ・ブロンウェン:「私はともかく、妹を野宿させ、妹をその辺の泉で全裸で水浴びさせるのは絶対に、兄の、プライドが、許さない。やる」
このギルドにいる者:「ヒャーっ買っちゃったんだァ! アレ!」「俺たち、ヤバいギルドにいるのかな」「潰れたらどうしよ」
ペナンガル:「指輪が一つ買えますね。悪くないのでは?」
ゴウル:「即決とは!? まあ……支部長本人からの依頼だ。よもや空手形ということはあるまい」
ペナンガル:「ゴウルも一つ良い鎧が買える値段ですよ」
ゴウル:「……ちょうどいま、その皮算用をしておったところだ! 一人ではやらん。こいつらがやるというのなら、同行しよう」
ヴァイ・ブロンウェン:「十分……」 十分良い鎧なのではと言おうとしたが、やめておいた。このドワーフの金属へのこだわりがなんとなく見えてきたところだ。
キャロ:「正義に二言はありません!一緒にやりましょう、ゴウルさん、ペナンガルさん!」
ペナンガル:「では、決まりですね。女将、契約書の作成を」
フーファン:「それじゃあ決まりね!」ニコッと笑う。爬虫類特有の目の膜がパチパチし、ギラっと牙が光った。
ペナンガル:「ああ、字が書けない人がいるなら、私が代筆いたしますよ」
キャロ:嬉しそうに二人の手を掴んでぶんぶんするよ
フーファン:「ええ、普通の依頼と同じように、手配書を用意するわね」
ペナンガル:ぶんぶん振られている。
フーファン:「あなたたちも字は覚えておいた方がいいわよ~。変な契約は、倒して解決する手間が増えますもの!」
ゴウル:「……兄の方。この妹、大丈夫なのか?」
ヴァイ・ブロンウェン:「気遣い感謝する。幸い、家族が教えてくれた」 Vai-Bronwen。
ペナンガル:「お兄さん的には異性との直接接触は許容範囲なので?」
ヴァイ・ブロンウェン:「正直……とても……心配だ。純真すぎる」
このギルドにいる者:(純真だ……)(あいつが義兄か……)
ヴァイ・ブロンウェン:「お前たちがほどほどに、妹に危険が及ばず、かつトラウマにならない程度に男性の怖さを教えてくれるなら、心底礼をする」
キャロ:「ペナンガルさん、なんだか言い方がいやらしいです。ただの握手じゃないですか」
ペナンガル:「私たちルーンフォークはこのように正確な言い回しを好むのです。が、人族はこれをいやらしいと捉えるのですね」
ペナンガル:「学習しました」
ヴァイ・ブロンウェン:「まあ、まだ16だ。そのうち分別もつくだろう。心遣いに感謝する」
ゴウル:「そこまで面倒を見る阿呆がいるかっ」
ペナンガル:「それではいつ、出発します?」
フーファン:「もちろん、準備が出来たらそのときよ!」
フーファン:一人一人に250ガメルを渡してくれます。
ヴァイ・ブロンウェン:「うむ、すぐだろう。私と妹の路銀は尽きかけている」
ゴウル:「……まあ……どちらにせよ、腕前さえあればよかろう。出立の準備だ!」
フーファン:お買い物をするのなら、してから出発できるよ、ということです。
キャロ:「やったー!エール125杯分ですよあにさま!」
ヴァイ・ブロンウェン:「頼むキャロ……お金は無限ではないということをもう一度考えてくれ」
キャロ:キャロはこう言っていますが私は理性があるのでアウェイクポーションを買います
ヴァイ・ブロンウェン:250か~
フーファン:「出発の準備が整ったら、まずは『自称駅前広場』に行きましょう」
ペナンガル:「薬を買っておくと良いですよ。念のために1人1本アウェイクンポーションを買うと良いでしょう」
ヴァイ・ブロンウェン:魔香草1と救命草1を投げ捨てれば敏捷Bが1→2になるんですけど、どう思います?
フーファン:「列車と街の中間あたりに、見物客目当てのテキ屋さんたちがいるのよ。馬車まで出てるわ」
ヴァイ・ブロンウェン:魔香草1と救命草2だ。草が0本になるかわりに敏捷が1上がる
ヴァイ・ブロンウェン:個人的には敏捷B2になってもそんなかわらないし、緊急時用に草持っておこうかな~って感じなんですけど
ペナンガル:敏捷上げて!
ヴァイ・ブロンウェン:w
ゴウル:あらゆる事故に備えてアウェイクンポーション1本買っておくのがいいのかな
ペナンガル:その分の草は僕が買うよ
ヴァイ・ブロンウェン:スカウトの重要性を信奉している
ペナンガル:回避力も上がるし、買って!
ヴァイ・ブロンウェン:敏捷あげよ。先制取れることで拾える命もあろう。
キャロ:ゴウルさんはアウェイクンという魔法で仲間を蘇らせることが出来るから
キャロ:MP補充できるアイテムとか買った方がいいかも?
ヴァイ・ブロンウェン:魔香草!
ゴウル:魔香草か!
ヴァイ・ブロンウェン:魔香草と救命草を投げ捨て、疾風の指輪を買いました。そして
ヴァイ・ブロンウェン:残りガメルが5になりました
ヴァイ・ブロンウェン:もう無理
キャロ:お金もらったはずなのに減ってる!
GM:今すぐ働かないと死ぬぜ!
ゴウル:魔香草、2つ買っておこう
ヴァイ・ブロンウェン:敏捷Bは1→2になったけどもう無理
キャロ:本当に無限じゃなかったんだ……!
ヴァイ・ブロンウェン:キャロちゃんは魔香草ある?
キャロ:1本あります!ダイジョブ
ヴァイ・ブロンウェン:よかった
キャロ:あとMP切れ・雑魚狩りに備えてマレットという投擲武器も買ってあるから対策はバッチリだぜ
ヴァイ・ブロンウェン:マレット、安いし便利だしね
キャロ:私は準備OK!
ペナンガル:私はアウェイクンポーション1、救命草7 魔香草2を持っています。
ヴァイ・ブロンウェン:草すっご
GM:草博士だ
ヴァイ・ブロンウェン:5円しかないので準備OKです。アウェイクンポーションだけ1本ある。
キャロ:コンジャラー、ゴーレム作り始めるまではお金の使い道が少ないもんね
ペナンガル:そうなのだ。初期の非金属系マジックユーザーはね
ゴウル:魔香草×2と救命草×1で、残金40円でOK
GM:お金を稼ぐためにお金を使う人たち! きっと冒険でペイできるはず……
GM:では出発! きみたちは馬車に揺られ、町から「自称駅前広場」に移動します。

自称駅前広場

GM:数時間後、馬車が止まったのはそれなりの杭や柵で囲まれた、
GM:簡素な小屋や棒を四本建てて布を張っただけの出店が並ぶ小さな商店街のような場所だ。
ヴァイ・ブロンウェン:観光名所みたいになってるのかな
ヴァイ・ブロンウェン:列車が出土したから
GM:そうです! まさに観光名所
フーファン:「ついたわ~!」グーッと伸びをする。「前に来たときはもっと活気があったのよ」
キャロ:「ほらほら、見てください皆さん!すでに半分お祭りです!やっぱり魔導列車は凄いんですよ~」
ヴァイ・ブロンウェン:「まあ、動かぬ列車がひとつとあらば閑古鳥が鳴くのも時間の問題であろうな」
キャロ:マギテックなので魔導列車が評価されているとそれだけで嬉しいのだ
屋台の人たち:「列車だよ~列車焼きだよ~」ただ四角く肉を切った串焼きだ。
ヴァイ・ブロンウェン:何かしらの肉の串焼き屋台を見るが、あと5Gしかないので興味なさそうな顔を装っている。
ペナンガル:「私なら中身を博物館にしますね。小さなお子様も見学可能。お子様には二つの親が付いていますから3倍の収益が見込めます」
ゴウル:「ううむ。完全に観光地だな……」
屋台の人たち:「列車の近くまでお客様を護衛するよ~一人30ガメル! いかがかしら~」
キャロ:「列車焼き4本くださ~い!はい、あにさまも一緒に食べましょ」
ヴァイ・ブロンウェン:「キャロ! お金は無限ではないんだぞ!」
ゴウル:「護衛がいる。当の列車までの道のりがいささか危険ということか」
キャロ:「ゴウルさんとペナンガルさんの分もありますよ~」
ヴァイ・ブロンウェン:「だがキャロ……何も言わずに4本も……仲間想いな……」
フーファン:「まあ、街の外だものねえ」「ここからは冒険者の流儀にお任せするわ」
キャロ:「そんな事言わずにあにさまも~。ほら、あ~ん」
ゴウル:「速すぎる! 列車焼きとはいえ、これはただの肉串……。……。だが……ありがたくいただこう……」
ゴウル:「しばらく粗食を覚悟していた」
キャロ:「大丈夫ですよ~。500Gも報酬があるんですから!」
ペナンガル:「キャロさんに財布を任せたら3日で破産するのでは?施しは有難く」
ヴァイ・ブロンウェン:「わかるか? これが私の妹だ。慈悲深く、可愛く……財布を任せられない」
ヴァイ・ブロンウェン:「ゆえに報酬が必要だ。列車へ向かおう」
屋台の人たち:「やっぱりお祭りっぽい空気を出しつつ選択肢の限定される現地での食品販売は儲かるなあ」
キャロ:商人として成長チャンスだ
ペナンガル:「私にお金を預けると問題は解決しますが、問題は、私は人族の毒を吸い過ぎたので、専門用語でいう所の投資というのをしかねません」
ゴウル:「うむっ。何事もなければすぐに終わる話だ!」
ゴウル:「なにしろ、ちょっと列車を見物して調査を手伝えばいいだけだからな!」
キャロ:「そうです。すぐに終わってすぐに次の仕事を貰えればほとんど無限ですよ~!」
ペナンガル:「知っていますか?投資というのは胴元もおらず、いかさまを仕掛けるのは不可能。最も公平なギャンブルなのですよ」
キャロ:「冒険者になってよかったです!お肉美味しいですねあにさま!」
GM:というわけで、聞き込みができるのだ。
GM:「も」できるのだ、と言った方がいいかも。
ヴァイ・ブロンウェン:よしよしと妹を撫でつつ、この子に絶対財布を任せたり募金をさせてはいけないなという気持ちを新たにしています。
GM:直行しても良いし、なにかやれそうなことは何でもおっしゃってくれて構いません。また、
ヴァイ・ブロンウェン:なにしようかな~
GM:GMからは聞き込みスポットとして、街頭の客たちや商人と、町や列車に向かう馬車屋さん、を用意しております
キャロ:こういう場所で冒険者がするべきことは一つ!
キャロ:困っている人がいないか見て回りましょう。馬車やさん行こうかな~
GM:お酒?
GM:違った
ヴァイ・ブロンウェン:聞き耳判定にしようかな。聞き耳というか普通に会話して聞き込みなんだけど。
ゴウル:護衛から話を聞きに行きます 何からの護衛だ~?
GM:ですね! 聞き込みでも判定できます
ヴァイ・ブロンウェン:商人と、列車の周りに怪しい奴がいたりしなかったかな?というのを聞いてみます。
GM:ではそうだな、
ペナンガル:私も護衛にここら辺に出るモンスターの事を聞きたい
キャロ:聞き込み判定だと技能なにになるだろ
GM:ヴァイ君は聞き込みしてみよう! 器用度かな~
ヴァイ・ブロンウェン:ルルブには聞き耳しかないんだよね
ヴァイ・ブロンウェン:器用か……まあボーナスは同じだしいいや。商人たちにこのあたりの事情について聞き込みします。
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+1+3
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 12[6,6]+1+3 → 16

ヴァイ・ブロンウェン:完全無敵アビスボーン
GM:ワオッ
ゴウル:すべてを理解
キャロ:じゃあ私も、馬車やさんに列車みた?どう?みたいなこと聞こうかな
GM:では一人ずつ超短めに会話ロールをして、その後集合って感じで行きます!
GM:では表の順番でやろっと。キャロちゃんから!
GM
GM:・馬車屋の証言
GM
馬車屋:「どうしたんだいお嬢ちゃん?」「列車の近くまで行くなら30ガメルだよ」
キャロ:はーい
キャロ:「列車には後で皆と一緒に行くから大丈夫です!それより馬車やさん」
馬車屋:「相乗りなら25……いや20でもいい! ちょっと狭いがね」
馬車屋:「なーんだ、じゃあ後で乗っておくれよう。ふむふむなんだい?」
キャロ:窓からひょこっと顔を出して馬車やさんに話しかけています
キャロ:「馬車屋さんは何度も列車のところまで行ってるんですよね。どうでした?魔導列車」
キャロ:「やっぱり近くで見ると凄いですか?絵で見るのとは全然違いますか?」
馬車屋:「あれかい? とんでもないオンボロさね」
馬車屋:「塗装は剥げているところの方が多いし、あちこち壊れてて窓からじゃなくても中がのぞけそうだよ」
キャロ:「そんなにぼろぼろなんですね……」
馬車屋:窓をコツコツしてちょっかいをかけつつ会話に応じてくれる。
馬車屋:「アタシはここにすぐ目を付けたからね。前にマギテックの人も載せたのさ」
キャロ:「やっぱり来てるんですねえ。その人はなにか言ってました?」
馬車屋:「普通の……って言ったらヘンだけど、新しい発見のあるようなものじゃなかったみたいだ」
馬車屋:「おっと、これ以上は乗ってくれた人へのトークなんだ! サービスはおしまいだよ、お嬢ちゃん!」
キャロ:「そんな~!ここまで話しておいてお預けなんてほとんど悪ですよ!」
キャロ:「いいですもん。あにさまと一緒に自分達の目で確かめますから!」
馬車屋:「ハハ! それがいい!」
馬車屋
GM:・護衛の証言 ゴウル
護衛:「どうだいどうだい、馬車での移動に護衛のセットは大事だよ~ぅ」
ゴウル:「おう! そこな護衛屋。身の安全の確保が必要な場所にあるのか」
護衛:「よう。あんたには必要ないかもしれんかもな」街の出入り口に立っている。
護衛:「だが、もともとここは街の外のだだっ広い平地だからなあ」
ゴウル:「そのようだな。きのこの一本も見当たらん」
護衛:「当然、獣も蛮族も出てくる可能性はある……キノコ?」
護衛:「キノコはいかんよ。森で食えそうなものをかじったら、腹を下してなあ」
ゴウル:「それはお前たちに見る目と体力がないだけで……うむっ。いかん。こちらの話だ。ともかく」
ゴウル:「獣はともかく、蛮族も出るのか」
護衛:「と、それは置いといて。そうそう。といっても、ゴブリンとかだ。間違ってもオーガとかじゃないよ」
護衛:「どこにでもいるような奴らはここいらにも湧く、ってだけさ」「商人たちの格好をよく見てみな」
ゴウル:「ふんっ。ゴブリンどもか。どこにでも湧きやがる……」
護衛:「客はともかく、奴らはちょっとした鎧や武器を常備してる。街の中じゃないってことは分かってんのさ」
ゴウル:「単なる物見遊山で行ける場所ではなさそうだ。それで、護衛か。儲かっているのか?」
護衛:「これが難しいところでな」
護衛:「儲かってると言えば客をビビらせる。商売あがったりだと言えば客は帰る」
護衛:「ま、武器を振ったことはあるとだけ言わせてくれ」「それか、俺たちを雇ってくれるかい?」
ゴウル:「そんなことだろうと思ったわ! 悪いが、こっちはすでに雇われでな」
ゴウル:「別口の護衛のために話を聞きたかったのだ。参考になった。礼を言っておく」
護衛:「クソッ!! そんな事だと思ったぜ」「だが喋りの練習にはなったよ。トークがうまいとチップが出ることもあるもんでな」
護衛:「せいぜい黒字ギリギリのケガで済ませるんだな! あばよ!」
GM
GM:・ペナンガル 護衛の証言
護衛:「……」まだ怪我をしている様子が見て取れる護衛の女性だ。
ペナンガル:「おや!これは手ひどくやられましたね!」
護衛:「仕事かい? 馬車について行くなら……」「冷やかしか」
ペナンガル:「いえいえ、いくらかなら払っても良いと思っていますよ」
護衛:「これは草をケチってるだけ。稼ぎに来てるんだから」「……そう?」
ペナンガル:「貴女が何に、何処で、そのような怪我を負ったのか、私は知りたい」
ペナンガル:「何故なら、私はここら辺で仕事をするので!」
護衛:「ふーん……」じろじろ見ている。「いくら払えるの? 30? 50?」
ペナンガル:「危険な怪物がいるのなら、または出血毒キノコが映えているのなら対策をしなければね……そうですね」
ペナンガル:「50も払えばおまんまの食い上げ。本末転倒!」
ペナンガル:"アースヒール" MP19→16
ペナンガル:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 7[3,4]+5 → 12

ペナンガル:k0+5
SwordWorld2.5 : KeyNo.0c[10]+5 → 2D:[6,2]=8 → 2+5 → 7

護衛:「ちぇ。アンタ、さてはかしこい担当だろ……」「おお」
ペナンガル:「これで如何です?」
ペナンガル:「ケチった草分の価値はあるかと」
護衛:「いいね」無表情な顔がわずかに顔がほころぶ。「人に治してもらうっていうのは特にいい」
ペナンガル:発動体の腰に吊るした剣に手をかけ魔術を唱え、傷を癒した。
護衛:「矢持ちのフッドにやられたよ。列車の近くでね」
ペナンガル:「成程。飛び道具を持った蛮族がいるわけですね」
ペナンガル:「これは貴重な情報。特に私のような後衛にとっては生死を分かつと言っても良い」
護衛:「気をつけな。前より頻度が上がってる気がする」「この辺りをうろつく群れがいるのかもね」
ペナンガル:「となると、フッドは列車に住み着いてると思って良いでしょう。なにせ!屋根がある!人族から物資も掠め取れる!」
ペナンガル:「良い取引でした。win-win」
護衛:「ハハ。ありえるかも」笑っている。「あいつらにとっては洞窟と変わらないよね。私も入ったことないし」
護衛:「魔法、ありがとね。さよなら」

GM:・ヴァイ・ブロンウェン 商人の証言
商人:「安いよ安いよ~ 特売中だよ~」
ヴァイ・ブロンウェン:「ああ、そこな商人。ちょっといいか」
商人:ほぼ半裸の男だ。ソレイユなのだろう…
ヴァイ・ブロンウェン:「魔導列車について聞きたいのだが」
商人:「あいよ! どうしたお兄ちゃん」
ヴァイ・ブロンウェン:「いやな。とある御婦人が列車を購入したらしく、これから列車まで調査というか、査定というか……に行くのだが」
ヴァイ・ブロンウェン:「実際、あれはどの程度の価値なのだ? 金を出して修復できるものなのだろうか」
商人:「魔動列車の何が聞きたいって……」「オイオイ、アレをか! たしかにそんなウワサもあったな……」
商人:「魔動機に関しちゃ、俺ァ門外漢だが」う~んと腕を組んでいる。「見た目はとにかくぼろい! だが、塗装や内装なんざカネと時間があれば直せるだろう」
ヴァイ・ブロンウェン:「中身の方は?」
商人:「中身に関しちゃ流石に分からねえな……っと、そうだ。街の外にある線路が見えるか?」
ヴァイ・ブロンウェン:「ん……おう、見える」
GM:門の外に、地面から掘り起こされた線路が見えます。
ヴァイ・ブロンウェン:「かつてはあれの上を走っていたのか。全部掘り出せば街の近くまで繋がっているかもしれんな」
商人:「列車も嵐だか何だかで出てきたもんで、線路は俺たちがえっちらおっちら掘り起こしたんだ」
商人:「そうだな。ま、アレをたどれば列車に着くってセールスのために掘ったんだがよ」
ヴァイ・ブロンウェン:「ああ、それでこの賑わいか。発掘からして多くの商人が関わっておったのだな」
商人:「ああ。ボロいし、周りの整備もなってない。詳しい調査や実用化にまとめて金を出すって音頭を取る大商人サマがいなかったんだ」
商人:「そういう経緯があったもんで、俺たちみたいなフラフラした商人やら傭兵やらがわらわら集まって働いてたわけだ」
ヴァイ・ブロンウェン:「郊外だから、おそらく蛮族も出るであろうしな」
ヴァイ・ブロンウェン:「成り立ちはわかった。他に何か列車に関する噂はあるか?」
商人:「おう、おう。その通りよ」「ウワサ。ウワサか……」キョロキョロと周りを見て。
ヴァイ・ブロンウェン:「自分の列車はご婦人の長年の夢だったらしい。復旧やらに役に立つ情報があれば嬉しいのだが」
商人:「実際、目ざとい奴らはそろそろここでの商売は潮時じゃねェかと思ってるんだ」こっそり。
商人:「住んでるってウワサなんだよ。蛮族が」
商人:「列車の中に」
ヴァイ・ブロンウェン:「む……」
ヴァイ・ブロンウェン:「周囲に、ではなく。中にか」
商人:「ああ。前は中まで見学するコースがあったんだが、最近はやらなくなったらしいんだ」
ヴァイ・ブロンウェン:「…………もしそれが本当なら、たちまち人は去っていくであろうな。商人たちがいなくなれば、修復も遠のく……獣も増える」
商人:「怪我した客がどうこうって言っていたが、俺は怪しいと見てる」
商人:「商売人たちも、まだ何も知らないやつもいれば、ボロが出るまで適当に稼ごうってハラの奴もいるんだろう」
商人:「で、俺も帰りの荷物を減らそうってワケよ」特売の看板を叩く。
ヴァイ・ブロンウェン:「理解した」
ヴァイ・ブロンウェン:「丁度良い。これからご婦人を護衛するのは、私を含めた冒険者パーティだ」
ヴァイ・ブロンウェン:「真偽を確かめ、蛮族がいれば掃除してこよう」
ヴァイ・ブロンウェン:「だから、この場所は盛り上げた方が良いぞ。蛮族を掃除した後は、列車復旧に向けて発展していくであろうからな」
商人:「そりゃ助かるぜ」「俺たちのシンボル……とまでは言わねえが、あの魔動列車に食わせてもらってたようなモンだからな」
ヴァイ・ブロンウェン:ちなみに、商人さんは何を売ってる感じですか?
商人:「多少は愛着がある。キレイにしてやって……んお、なるほどな……」
GM:そうですねえ
ヴァイ・ブロンウェン:安い果物とか売ってたらお礼に買うのだが……
キャロ:私が決めてあげましょう
GM:こまごまとした雑貨や、ちょっとした食べ物などのし好品などですね
ヴァイ・ブロンウェン:きゃっキャロ!
GM:あとキャロちゃんがいま買いたくなってるもの
キャロ:一足遅かったようだぜ
キャロ:列車の車輪部分がレンズになってるおもしろメガネ
GM:パーティから追放されてないからまだ遅くない!
ヴァイ・ブロンウェン:ww
ヴァイ・ブロンウェン:絶対ゴミになるやつだw
GM:じゃあそういうのもあります
キャロ:メガネ買ったら流石にキャロに注意できなくなりそう
GM:浮かれお兄ちゃんになっちゃう
ヴァイ・ブロンウェン:じゃあお礼代わりに何か買おうかと思ったけど
ヴァイ・ブロンウェン:(……)(いや、これ、殆どいらんな……)
ヴァイ・ブロンウェン:「これは情報の礼だ。少ないが取っておいてくれ」 結局2ガメルをそのまま手渡しました。
商人:(こいつの身のこなし……ただ者じゃねえ)(ぜんぜん金がねえんだ! 金属の擦れる音がさっきから全くしねえ!!)
ヴァイ・ブロンウェン:「愛着があると聞けたのは良かった。ご婦人も喜ぶだろう」
商人:「お、おう。毎度」「ありがとよ……」なんだかバツが悪そうだ。
ヴァイ・ブロンウェン:「繰り返すが、蛮族は掃除してくる。店じまいはしばし待っておけよ」
ヴァイ・ブロンウェン:ということで、みんなの元へ向かおうと思います。蛮族が中にいる……こんな特大ニュースは私しか仕入れておるまい!
ヴァイ・ブロンウェン:いよいよ残り3ガメルになったポケットに不安を抱きながら去っていきます。
商人:「応よ」「しかし、あの列車をわざわざ買うなんてね」
ヴァイ・ブロンウェン:「女帝然り、自分の列車然り。夢を持つのは良いことよ」
商人:「地面から出てきたものなんて、どんだけの数の相手に話を通して、誰にいくら払ったら正式に手に入るんだか」
商人:「まあ俺たちみたいなのが集まるくらい時間はかかるわな。期待してるぜ~」
商人:手を振って送り出してくれるだろう。

キャロ:「どうでしたか?あにさま、皆さん。何か面白い話ありました?」
ヴァイ・ブロンウェン:「うむ。率直に言うが、中に蛮族がいるらしい」
フーファン:「お仕事ご苦労様だねえ」いろいろ買っている。商人としての興味もあるのか、単に押しに弱いのか。
ゴウル:「中にもいるのか……!」
ヴァイ・ブロンウェン:「うん? 中……にも?」
ゴウル:「面倒だな。辿り着くまでにも蛮族どもがうろうろしているというぞ」
ペナンガル:「ふむ。フッドの尻尾の色は白くないとは思いますね。違う冒険者が会った蛮族はアローフッドだったようですよ」
ペナンガル:「尾も白い!イッツァジョーク!HAHAHA」
ゴウル:「こいつ、いらんダジャレばかり達者になりおる……」
GM:君たちはこの地域に着たほうとは反対の入り口。すなわち線路がある列車側の入り口に集まっていた。
キャロ:「面白いんですか?フッドがどんな蛮族なのかわからないのでイマイチです」
ペナンガル:「人間の言葉遊びは実に面白いですね。私嵌ってしまいました」
フーファン:「ええっ」ガーン。「それじゃあ、一度見たときよりもっと酷くなってるのかしら」
ヴァイ・ブロンウェン:「少なくとも、このまま放置しておけばこの(自称)駅が過疎化するのは間違いないだろうな」
キャロ:「フーファンさんが見た時は誰もいなかったんですよね?」
ペナンガル:フッドについてセージチェックしていいかな?
フーファン:「ええ。見つかった初めのころにね。でも……」
GM:いいでっせ!
GM:分かるかな~?
ペナンガル:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 7[6,1]+4 → 11

ゴウル:知性
GM:弱点まで分かっちゃう!
ヴァイ・ブロンウェン:ぼうしを被ってる人は頭がいい!
ペナンガル:「容姿は醜く、肌は灰色、顔は大きく、細長い手足を持つ蛮族ですね。多種多様な武器を使う器用さがありますが」
ヴァイ・ブロンウェン:「その頃はまだいなかったか? それとも、売り抜けたい商人たちがうまいこと存在を隠しておったか」
ペナンガル:「我々の敵ではないでしょう!ゴウルの斧があれば頭を割れる程度」
ゴウル:「ふんっ。目障りな連中だな……。ああいうちょろちょろした連中は、嫌いだ!」
フーファン:「いなかったわ。いなかったけど……」悲しそうにしている。
フーファン:「私ねえ、入れなかったのよ」「大きすぎるからって! 一歩目で入り口の床を踏み抜いたのも悪かったのかしら」
キャロ:「入り口と床も改装しなくちゃいけないんですねえ」
ゴウル:「……。では、もともといたのか、集まってきたのか。屋根のあるところで暮らそうなどおこがましいわ!」
ヴァイ・ブロンウェン:「中古品はしっかり見てから買わんとなあ」
ペナンガル:「屋根があるから住み着いたのだと私は思いますがね」
フーファン:「当時は他の人は中に入っていたわ。私は外から見ていたけれど……蛮族はいなかったはず」
ゴウル:「そいつらを叩き出すところまでが仕事か? 面倒なことになってきたぞ」
キャロ:「じゃあやっぱり、何処からか侵入してきたんですね。将来の私達の拠点に……許せませんね、あにさま!」
フーファン:「やっぱりあなた達についてきてもらって正解でした。ええ、叩き出してくださいな」
ヴァイ・ブロンウェン:「良いではないか。下級蛮族でも多少は金目のものを持っている」
ヴァイ・ブロンウェン:「将来の拠点になるかはわからんが……うむ。ちょっとした富と名声を得るには丁度良かろう」
フーファン:「私も外から精いっぱい威嚇……いえ、応援するわ」
キャロ:「そうですよゴウルさん!蛮族を倒し人々の暮らしと平和を守るのも我らが冒険者の努め……」
ゴウル:「そうではあるが、片っ端から面倒事に首をつっこんでいる気がしてたまらん……。今度は物見遊山の護衛だけで済むかと思っとったのに!」
キャロ:「あ!また面倒って言いましたね!善行を面倒だなんて。そんな事で、ご友人と再開した時胸を張っていられるんですか?」
ペナンガル:「まったく楽は出来ない物ですね。私もピクニックで収入を得る新手のビジネスチャンスだと思っていたのですが」
ヴァイ・ブロンウェン:「さようさよう。何が人探しに繋がるかわからぬぞ」
ペナンガル:「ああ、ですが中に入るのは数時間休憩してからが良いと具申しますよ。私、実は魔法を使って情報を仕入れてきたので」
ゴウル:「あんな阿呆と再開したところで、な~んにも胸を張りたいことなどないッ。……これが本当に名声になればよいがな……」
ヴァイ・ブロンウェン:「では、ペナンの魔力が戻り次第出発とするか。キャロも魔力は温存しておけよ」
ゴウル:「ペナンがまた誰かにお節介を焼いたのか? ……休憩は、必要そうだな」
キャロ:「……?」なんで休むんだろ~と思っていたが「ああ、なるほど!魔力が戻るのを待つんですね」
ペナンガル:「金や草を提供するより経済的ですからね。ルーンフォークは経済動物なのですよ」
キャロ:「じゃあもう1杯位お酒飲んでも平気そうですね!屋台のおじさーん!エールとお肉追加でお願いしまーす!」
ヴァイ・ブロンウェン:「キャロ……!!」
ペナンガル:「という事で私は数時間休ませてもらいますよ」ホームの隅に毛布を敷いて横になる。
屋台のおじさん:「あいよっ! 嬢ちゃん、大食いだねえ!!」
ヴァイ・ブロンウェン:流石に数時間何もするなとは言えないので、複雑そうな表情で妹を見守ってます
キャロ:飲食代として5gくらい使っておきます
ヴァイ・ブロンウェン:「ペナン……1秒でも早く魔力を戻してくれ。キャロが金を使い切る前にだ」
ヴァイ・ブロンウェン:「頼んだぞ」
ゴウル:「……」 ため息をついて、その場にもたれかかります。

魔導列車前

GM:数時間後……
GM:君たちは魔動列車の様子を見に行くべく、ついに列車の元へ出発した!
GM:それでは、道中で足跡なんかの痕跡を調べたことにしてもらいましょう。
キャロ:何匹くらいいるのかな~
GM:p113! 足跡追跡判定!
ペナンガル:よし追跡判定の説明をしてもらおうか。レンジャー+知力orシーフ+知力だね
ヴァイ・ブロンウェン:無駄に高い知力が火を吹くぜ~
GM:レンジャーとスカウトの人が知力で判定できまっせ!
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+1+3
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 12[6,6]+1+3 → 16

ヴァイ・ブロンウェン:それ先制で出てくれないかなあ!
ゴウル:なんにも持ってないので素振りかな
キャロ:2d6+1+2 ぽよんぽよん
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2) → 7[1,6]+1+2 → 10

ゴウル:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[4,1] → 5

GM:6ゾロが出やすい卓だ
キャロ:スカウトが1レベルあります!v
ペナンガル:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 5[1,4]+4 → 9

GM:スカウティング兄弟だ
ヴァイ・ブロンウェン:SW、ファンブルで50点だからとりあえず素振りするといい説
GM:では9を超えた人は解ります
GM:目撃情報と同じく、フッド種の足跡があること。
GM:足跡だけで特定はできないが、フッド以外の種もいることは分かるということ。
GM:この二つが分かり、君たちは魔動列車に到着しました!
ヴァイ・ブロンウェン:「やはり、いるな。フッドだけではなさそうだぞ」
キャロ:「はい。私の正義の勘も告げています。いろんな種類の悪の存在を……!」
フーファン:「やっぱりそうなのね…!」ガチャンコガチャンコ。金属鎧にメイス。外で放っておいても大丈夫だろう。
ペナンガル:「地獄への片道切符を渡すとしましょう。列車だけに」
ペナンガル:「ふふ、このジョークも中々」
キャロ:「あっ、フーファンさんは外で待っていてくださいね。やっぱりこの入り口リルドラケンには狭いですから」
ヴァイ・ブロンウェン:もし蛮族の姿が見えるならさっそうと襲いかかりたいですね。先手必勝で追い剥ぎしたい
キャロ:「あにさま、地獄ってなんですか?列車で行けるものなんですか?」
フーファン:「ええ、分かりました。外から横をご一緒しているわ」
ゴウル:「ぜんぜんわからんが、このあたりにいるのか?」
ヴァイ・ブロンウェン:「死後に蛮族や悪人が行きつくところだ。列車では行けぬが、お前には当面関係がないな」 妹を撫でる。
ヴァイ・ブロンウェン:「近くに潜んでおるはずだが……」
GM:では、この魔動列車の見た目なのですが……おおむね三両編成と言っていいでしょう。
ヴァイ・ブロンウェン:いなかの電車だ!
キャロ:「あれ?でもライフォス様の教えだと、死後は皆天国に行くんじゃありませんでしたっけ」
GM:先頭は一両目。機関部でもあり、ここを出入りすることはできません。
ペナンガル:「案外と小さいものですね。さて、何処から入ったものか」
キャロ:「第二の剣の神様だと地獄も用意されてるんですね。大変だなー」
GM:もし入りたいなら、二両目の中にある扉を通って入ることになるでしょう。
ヴァイ・ブロンウェン:「誰彼構わず入れていては天国も満員になるのであろうな。……ふむ、最後尾からしかないか?」
GM:二両目も同様、入るなら三両目の扉を通る必要があります。ただしここは
ヴァイ・ブロンウェン:あっ最後尾から入るしかないんだ
ゴウル:「最後尾しか入る余地はなさそうだ。この外装を剥がすのは骨が折れるぞ」
キャロ:我々は三両目から入って先頭を目指す形になるのだな
GM:一両目以上にそこかしこがボロボロで、暗くてもちょっと中が見えたり、音が漏れ聞こえたりします。
キャロ:「剥がせてもダメですよ~!貴重な文化財なんですから!」
GM:明らかになにか……動いてて、喋っている!
GM:じっくりのぞき込んだり、耳を当てれば正体が分かるかもしれませんが
ペナンガル:「剝がすのに骨が折れる壁なら良い盾は作れそうですが、女将に怒られそうですね……む」
GM:相手が悪いやつだったら、目や耳に向けて棒を突っついてくるかもしれません。
ヴァイ・ブロンウェン:乗り込んでいってもいいんだけど、せっかく蛮族語(話)を取ったし
キャロ:「この車両の床からネジ一本まで、全部今の魔導機術では再現できないすごいものなんですよ!」
ヴァイ・ブロンウェン:挑発して表に出てきたところをフクロにしたいお気持ちがあります
ゴウル:「それだけに貴重な鋼なのだ! が……さて、どう仕掛ける?」
GM:そうですね、できるかもしれません。お先に三両目の描写!
ゴウル:「以前のように俺が飛び込んで行って袋叩きにされている間に……という作戦は却下したいぞ!」
ヴァイ・ブロンウェン:「ペナンはそんな非人道的な作戦を提案したのか?」
GM:三両目は……横転し、扉もひっくり返るようにして開いている。
ペナンガル:「一番効率的な作戦でした。ダメージは我らどちらも回復できるので」
ヴァイ・ブロンウェン:横転してるんだw
キャロ:「やぱりペナンガルさんには人の心、特に正義を重点的に教えるべきですね」
ゴウル:「頭を使う仕事は任せる。引きずり出すか、押し入るか」
GM:最後尾のはずの壁は何か大きな力で破壊されており、化け物が口を開けているかのようだ。そして、
GM:その一部に、おそらくフーファンがけつまづいて壊したであろう床(本来は側面)も含まれているのだろう。
ゴウル:コワ~
ペナンガル:「ふぅむ。では見せてもらいましょうか。人の心の強さというものを」
キャロ:ほ~ん
GM:ちなみに挑発も可能ですし、一気に押し入ることも可能です。あるいはまずは3両目の中を覗いてみることもできます。
ヴァイ・ブロンウェン:「では、そうだな。乗り込んでいっても良いのだが……」
キャロ:「その言葉が既に駄目ですよ。弱くとも正義を大事にするのが人というものなんです」
ヴァイ・ブロンウェン:「手っ取り早く連中を外に出す秘術がある。皆の準備が良ければやるが、どうだ?」
ヴァイ・ブロンウェン:のぞいてみる~?
ヴァイ・ブロンウェン:どうせフッドだから挑発してボコればいいでしょ~の気持ちと、下準備できるならするに越したことはないよねの気持ちがあります
キャロ:「勿論大丈夫です!よく見ておくんですよ、ペナンガルさん。私とあにさまが正義のお手本を見せてさしあげます!」
ゴウル:「ふむ……正義か。俺の正義は蛮族どもを叩き潰して、二度と人に迷惑をかけないようにすることだ」
GM:暗いけど、松明をつけたり暗視がある人ならバッチリ見えるでしょう。もちろんおびき出してもよし!
キャロ:下準備が出来るのは高レベルの冒険者だけで我々はまだ早いぜ!
ヴァイ・ブロンウェン:じゃあ挑発しよ!
ゴウル:「ヴァイ! 貴様の秘術とやら、見せてもらおう!」
GM:してして!
キャロ:なにか判定いるんだろうか。それともこれが先制判定扱いだったりするのかな
ペナンガル:私とゴウルは暗視を持っているぜ。
ヴァイ・ブロンウェン:暗視はない!
ヴァイ・ブロンウェン:アビスアイはあるけど
ゴウル:モンスターどもを叩き殺してからゆっくり捜索すればいいだけのことよ!
GM:そうですねえ
GM:おびき出すこと自体に判定はいりません!
ヴァイ・ブロンウェン:「うむ。……言うまでもないが、蛮族どもは暴力を賛美する。強い奴すなわち偉い奴だ」
ヴァイ・ブロンウェン:「だから、軟弱な人族に弱い奴扱いされることには酷く敏感なのだな」 息を吸い込む。
ヴァイ・ブロンウェン:『おい。雑魚ども』
ヴァイ・ブロンウェン:『三秒やる。選べ』『しっぽを巻いて逃げるか、俺たちに殺されるかだ』
ヴァイ・ブロンウェン:ガン、ガン! と列車の端っこを拳でノックしつつ、蛮族語でそんなふうに挑発します。
ペナンガル:「お、見事な蛮族語ですね」
GM:ヴァイの言葉が列車の中をこだまする……
蛮族:『ヴォギャーーッ!!? ヴグォギョボギャ!?』
ペナンガル:「特に殺すという単語のチョイスが良い。下位蛮族にも理解できる」
ゴウル:「……参考までに、なんと言ったんだ?」
蛮族:明らかに怒り狂った声!!
キャロ:カンカンカン!と私も武器を叩いてあにさまを援護しよう
ヴァイ・ブロンウェン:「なに、ただの挨拶だ。"殺してやるから出てこい"とな」
蛮族:『ギュルルギョエア!!』二両目から……
ペナンガル:「雑魚ども。逃げるか殺されるか選べ。3秒以内。と言っていますな」
ゴウル:「えっ。おいっ。それは一気に飛び出してくるぞ!」
蛮族:『ウグルルルッシャバア!!』ドタバタと三両目に声が移り……
ヴァイ・ブロンウェン:「……」
ヴァイ・ブロンウェン:「早まったかな?」
ペナンガル:「ちなみ返答は皆目わかりません!意味もない吠え声!」
ペナンガル:「これは戦闘になりますぞ」
ゴウル:「入口を押さえろ! 囲まれないように一匹ずつだ!」
蛮族:「ギャボボガガァ~!!」日の当たる元……君たちの目の前に出てこようとする!!
ヴァイ・ブロンウェン:「うむ! 囲まれる前にこちらから叩く。やるぞキャロ!」
蛮族:低知能なうえ、怒り狂いすぎて言語が定かではないのだ!!
キャロ:「はい、援護しますあにさま!何匹いようが正義は負けませんよ!」
ゴウル:入口を塞ぐように立って迎え撃ちましょう
ヴァイ・ブロンウェン:ということで、戦闘になるなら先制判定をしたいです!
GM:ハイヨッ! それでは戦闘開始しましょう。
GM:それじゃあまずは……
ヴァイ・ブロンウェン:まも……まも……
GM:陣営の確認! モンスターが2種類二匹ずつで4体
GM:フーファンばあちゃんは完全にモブです。戦うのは君たち4人となります!
ゴウル:ですよね~
GM:戦闘準備段階での技能なんかはないと思うので
ヴァイ・ブロンウェン:セットアップない族
GM:まもちき! セージは判定をお願いします。なお、
GM:アローフッドはすでに弱点も分かっていますね。素晴らしい周到さ!
ヴァイ・ブロンウェン:つまり魔物知識しないといけないのはあと一種類!
ヴァイ・ブロンウェン:でいいのかな
GM:そうです!
ペナンガル:アローフッドはP437
ペナンガル:では魔物判定するぜ
ペナンガル:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 10[5,5]+4 → 14

GM:こいつらはゴブリンです(p439)。弱点まで分かりますね。
キャロ:低級だぜ
ゴウル:ゴブ!
GM:ゴブとアロが二匹ずつだよ~
ペナンガル:隊列は!
GM:キレて飛び出してきたので、全員団子です
GM:そうだ! 戦闘ルール!
GM:標準だか簡単だかにしようと思ってました。前と後ろのヤツ
GM:基本だ!p126からあるやつですね
ヴァイ・ブロンウェン:前衛と後衛だけで、メートル単位で刻まないやつですよね。簡易ルールだっけ
ヴァイ・ブロンウェン:基本ルールだった
キャロ:モダン!
ヴァイ・ブロンウェン:基本了解!
GM:そうそう。こいつらは後衛を持たず、アローフッドも前線にいます。
ヴァイ・ブロンウェン:モンスターのコマつくっちゃお
ペナンガル:後衛にも弓撃ってくるぞ。ヒュー♪楽しみ 私は後衛行きます。
GM:ありがたや~ コマ用の画像探すの忘れてました
キャロ:私も後衛!アローフッドを先に叩き殺したいですね
ゴウル:もちろん前衛ですね
ヴァイ・ブロンウェン:前衛に行くよ~ 一応その前に先制判定をするぜ!
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+1+2 スカウト+敏捷
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2) → 10[6,4]+1+2 → 13

キャロ:2d6+1+2 シュババッ
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2) → 7[2,5]+1+2 → 10

キャロ:あにさま助けて~~
GM:ハイスピード、兄!
GM:君たちが先手だ!
ヴァイ・ブロンウェン:スカウト二人安心感ある~
ゴウル:やったね!さすが
GM:BATTLE
GM:ROUND1
GM:誰から何をするか決まったら教えてくださいね~
キャロ:そういえばペナンくんが範囲攻撃魔法持ってるからヴァイくんゴウルさんも後ろスタートで先にスパークしてから二人が突っ込むのでもいいかもしれないですね
ヴァイ・ブロンウェン:そういえばコンジャラーだっけペナンさん
GM:ペナサンダーだ!
ゴウル:後ろからつっこもう
ペナンガル:ではスパークうつぜ!
ヴァイ・ブロンウェン:先制取れなかったら前スタートじゃないと後衛が殴られちゃうけど
ヴァイ・ブロンウェン:先制とれたしね。後衛スタートにしよ~
ヴァイ・ブロンウェン
----
[後]ヴァイ ゴウル キャロ ペナン
[前]ゴブリンA ゴブリンB アローフッドA アローフッドB
[後]

ペナンガル:では判定!
ペナンガル:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 6[2,4]+5 → 11

ペナンガル:19→13
GM:ヒイイ抵抗できねえ!?
ペナンガル:ダメージ行くぜ!
ペナンガル:k0@10+5+2
SwordWorld2.5 : KeyNo.0c[10]+7 → 2D:[6,1]=7 → 2+7 → 9

ペナンガル:弱点込みで9ダメ!
ヴァイ・ブロンウェン:流石にスパークだけで即死はしないかw
ヴァイ・ブロンウェン:でも強いな~
GM:ホギャーッ!!
GM:アローフッド二匹は瀕死。
GM:ゴブリンもけっこうつらそうです。
GM:お次は誰かな~ どんどん攻撃してくださいね
ゴウル:tekeyでSWするのはじめてなので、慣らしがてらに攻撃してもいいですか?
ヴァイ・ブロンウェン:いっていって!
キャロ:お願いします!
ヴァイ・ブロンウェン:斧パンチ!
キャロ:「ゴウルさん、まずは私やペナンさんを攻撃できる、弓矢を持ってる蛮族を狙ってください!」
ゴウル:「おうっ。ちょろちょろするのは嫌いなんだ!」
ゴウル:通常移動で前衛に移動。
キャロ:「仲間を守るため危険を顧みず敵の前に姿を晒す……それこそ正義の戦い方ですよ!」
ペナンガル:「今は良い位置!露払いをしましょう」ゴウルの突撃に合わせて魔法の発動体を天に掲げる。
ゴウル:命中判定。こいつの場合はバトルアックスで命中3。
ペナンガル:溢れ出る紫電の雨が蛮族たちに襲い掛かった。
フーファン:「あっ……」うしろから戦闘を見ている。ペナンガルの電撃が溜まっていく様子を……
ペナンガル:バチバチバチバチッ!
ゴウル:2d6+3 命中判定バトルアックス
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 10[5,5]+3 → 13

ゴウル:アローフッドAを攻撃します。宣言遅れた…。
蛮族:「ギャビーーッ!!」バリバリ
ヴァイ・ブロンウェン:命中の出目めちゃいい!
ペナンガル:「止め頼みますよ!」
アローフッドA:ホゲっ 当たります
アローフッドA:彼らは固定値存在
ゴウル:威力表を使えるので、振り方はこうかな。
ゴウル:k21@11+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.21c[11]+3 → 2D:[5,3]=8 → 6+3 → 9

フーファン:「アーッ!!」「(……ここが三号車の最後尾、ほぼ外でよかったわ……)
アローフッドA:死んじゃった たはは
ゴウル:「正義がなにかは知らんが! この斧の音が! 俺の正義の音じゃい!」 真横から頭部をカチ割る。
キャロ:私も攻撃しよ~。MPを温存したいので、銃ではなくマレットを使って瀕死のアローフッドBを狙おうかな
アローフッドA:電撃を浴び、瀕死の重傷だ。そこへ……
キャロ:シューター1レベルの器用3なので+4、振るよ~
キャロ:2d6+4 ぶんぶん
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 8[3,5]+4 → 12

アローフッドA:ガジョン!! 固いような、やや水っぽいような……重厚な武器で肉体を破壊する音が響く!
ペナンガル:「ズバッシャァ……ギャビヒィー!バシャーが正義の音。うーん、何時聞いても独特ですねぇ」
アローフッドB:アハッ アハッ
ヴァイ・ブロンウェン:そういえばキャロちゃんはマギテック先行だった
アローフッドB:あたるよお~
キャロ:K6+1+2@13 えいえい
SwordWorld2.5 : KeyNo.6+3 → 2D:[6,1]=7 → 3+3 → 6

キャロ:6ダメージ!
ヴァイ・ブロンウェン:「やはりおびき出して正解だったな。列車内でスパークを撃ったら女将が卒倒しかねん」
キャロ:「人族の文明を荒らす悪しき蛮族達よ。観念しなさい、これが正義の鉄槌です!」
アローフッドB:こいつらは防護点も終わってる! 当然防ぎきれず、死です。
ヴァイ・ブロンウェン:「まあ、撃つべき時は撃つしかなかろうが」 こちらも移動します。アローフッド二人が死んだのでゴブリンAを殴ろうかな。
ヴァイ・ブロンウェン:チェインスティックでアチョーします。残りHP7ならマッスルベアーはいらないだろう多分……
キャロ:と、ゴウルさんが仕留めたのとは別のフッドを投擲した金槌で打ち倒します
ペナンガル:「卒倒したらそっと・・・しておいてあげるのが優しさというものですね」
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+2+3+1 グラップラー+器用+武器補正
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3+1) → 5[2,3]+2+3+1 → 11

ヴァイ・ブロンウェン:2d6+2+3+1 グラップラー+器用+武器補正
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3+1) → 6[1,5]+2+3+1 → 12

ゴウル:「むおっ。いい鉄の音だ! よく砕いた!」
ヴァイ・ブロンウェン:ひく!
ヴァイ・ブロンウェン:低いけど両方当たってるはず。ダメージいくぞ~~
ゴブリンA:そう、10だからよけれないのだ…
ヴァイ・ブロンウェン:k15@11+2+3+1 グラップラー+筋力+A習熟
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+6 → 2D:[5,2]=7 → 4+6 → 10

ヴァイ・ブロンウェン:k15@11+2+3+1 グラップラー+筋力+A習熟
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+6 → 2D:[4,1]=5 → 3+6 → 9

ゴブリンA:ドカ バキ ボコ
ヴァイ・ブロンウェン:防護で2ずつ軽減されて8・7ダメージ!
ゴブリンA:倒れます……!! オーバー・キル!!
ヴァイ・ブロンウェン:「偉いぞキャロ。しっかり弾薬を節約しているな……!」
ヴァイ・ブロンウェン:手甲をつけた拳を構えて一息に飛び込む。そのままゴブリンに二度の正拳突き。
ヴァイ・ブロンウェン:一度目の拳で既に息の根を止め、二度目の拳で数メートルふっとばしました。ゴブ・即死!
ゴブリンA:鈍い音が二度響く。殴られた箇所が陥没している……!
ヴァイ・ブロンウェン:「うむ、快調だ。殴り足りんな!」
ゴウル:「早業だな。さすが支部長どのが紹介するだけの腕はある」
キャロ:「ふふん……そうでしょう!あにさまは強くてかっこいいんです!」
ペナンガル:「見事。連続攻撃ですね」
ゴブリンB:『ギョビーッ!? グゴゴ……許せん……!!』ようやくまともな言語になるくらいの冷静さを取り戻す。
ゴブリンB:『俺たちのモンだぞ! どれだけ遊んでも椅子が無限にある洞窟……誰にも渡さねえ~ッ』
ゴブリンB:攻撃だッ 1ゴウル2ヴァイ
ゴブリンB:1d2
SwordWorld2.5 : (1D2) → 1

ヴァイ・ブロンウェン:よりによってカチカチの方を選ぶとはな!
ゴブリンB:こいつの命中は10だ!
ヴァイ・ブロンウェン:「ああ、なるほど。列車を洞窟だと思っておるようだなこいつら」 蛮族語を聞いて。
ゴウル:回避
ゴブリンB:回避判定をしてみるんだなあ~!
ペナンガル:「やはり屋根と椅子があるから住み着いたようですよ」
ゴウル:2d6+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 6[3,3]+2 → 8

ヴァイ・ブロンウェン:ゴウルー!
ゴウル:へなへなへな~ かわせるはずもなし
ゴブリンB:喰らえいっ
キャロ:「信じられない頭の悪さです。この文明の宝庫の何処を見たら洞窟だと思えるんでしょう……」
ゴブリンB:2d+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 11[5,6]+2 → 13

ゴウル:つよっ 7点も受けてしまった
ヴァイ・ブロンウェン:5,6w
キャロ:出目高
ゴブリンB:ツええ!! ぜってーまけねー
ペナンガル:ダイス目で凄いダメージだぜ
ゴウル:HP25→18
ゴブリンB:『ちょっと明るくかったりよォ!! 風通しも良くて……』武器をやたらめったら振り回す!
ヴァイ・ブロンウェン:せっかくだしそのままゴウル・反撃します?
ゴブリンB:『ユニークな洞窟だろうが!!』
ゴウル:そうですね、ゴウル・反撃はリソースも消費しないし
ゴウル:「ええい、このド阿呆!」
ゴブリンB:ガキンガキンガキン! ゴブリン・攻撃は鎧の上からとにかくたたきつけまくる!
ゴウル:《全力攻撃》をします
ヴァイ・ブロンウェン:全力攻撃プリースト!
ゴウル:2d6+3 当たれ~
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 9[5,4]+3 → 12

ゴブリンB:なにーっ 当たります
キャロ:「あわ……!ご、ゴウルさん!」
ヴァイ・ブロンウェン:しょせんは回避10!
ペナンガル:回避10結構怖いな
ゴウル:k21@11+3+4
SwordWorld2.5 : KeyNo.21c[11]+7 → 2D:[3,4]=7 → 6+7 → 13

ゴブリンB:ギョベ!!
ヴァイ・ブロンウェン:つよ!
ゴウル:ゴウルなら5割外れる
キャロ:一撃で倒せそう
ゴブリンB:その数値は……ダメだーッ
ヴァイ・ブロンウェン:さらば、ゴブ……
ゴブリンB:やっぱ俺勝てなかったよ……
ゴウル:「俺に、面倒を……」 鎧の上から撃たれながら、強引に斧を叩きつけ、そのまま地面まで振り下ろす。 「かけるなあっ」
ゴブリンB:ドガンッッ
キャロ:「ああーっ!魔導列車の床がー!」
ペナンガル:「おお、当たり所が悪かったのはお互い様なら、体力が勝る方が勝つ……シンプルな計算」
ゴブリンB:「グルゥアーッ!!」
GM:BATTLE FINISH 【ゴウル・マザルブル/全力攻撃】
キャロ:「あんなにボコボコ殴られてたのに……ゴウルさんとんでもない元気です!」
ゴウル:「元気とかの問題かっ? ……蛮族ごときの殴打で留め具がイカれた! 鎧も新調したいぞ……!」
ヴァイ・ブロンウェン:「かなり良いところに入っていたからなあ。修繕費が安くつくと良いが」
ペナンガル:「ふぅむ。その分の修理代を持っているか探ってみましょうか」
ヴァイ・ブロンウェン:剥ぎ取りします!
ヴァイ・ブロンウェン:2d6 倒したゴブリンAを剥ぎ取っちゃおう
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[5,2] → 7

GM:戦闘終了。その通り、はぎとれます!
ヴァイ・ブロンウェン:武器 30G
ペナンガル:どんどん振ってくれー
キャロ:じゃあアローフッドB振っちゃお
キャロ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[6,3] → 9

ゴウル:じゃあゴブリンBを剥ぎ取り
ゴウル:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[2,4] → 6

ヴァイ・ブロンウェン:ペナンも運試しになんか剥げばw
キャロ:汚いフード20Gがとれました
ヴァイ・ブロンウェン:なんかというか、もうアローフッドAしか残ってないが……
ペナンガル:では振るぜ
ペナンガル:2D6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[3,5] → 8

ゴウル:武器 30G
ペナンガル:汚いフード20G
ヴァイ・ブロンウェン:合計100G!
キャロ:たったこれだけでエールが50杯も!?
ヴァイ・ブロンウェン:戦利品くんのコマにメモっておきました
GM:よろしい! では君たちは戦利品もゲットできました。
ゴウル:「かきあつめると、ペナンがたまに食ってる栄養カプセル1個分くらいか……」
GM:あっメモ! ありがとうねえ メモ太郎君はコマなんだなあ
フーファン:「ほっ……おわったのね」
ペナンガル:「合理的な食の形態ですよ、あれは。さて鎧の費用を稼ぐ前に回復しましょう」
キャロ:「栄養カプセルに使うなんて勿体ないです!エールが50杯も飲めるんですよ!?」
ヴァイ・ブロンウェン:「素晴らしい! 4等分したとしても私の所持金が8倍になる……!」
ペナンガル:「ゴウルの傷を直しもとい治して奥にGOしましょう。此処はゴウルが神に祈るのはどうです?」
ゴウル:「そうしておこう。草はとっておけ!」
ゴウル:というわけで、魔法使います。キュアウーンズ。
GM:どうぞどうぞ~
キャロ:「傷、祈ってどうにかなるんですか?」
ヴァイ・ブロンウェン:「そのあたりの判断は任せよう。此方には草の持ち合わせがない故な」
ゴウル:2d6+3 行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 5[2,3]+3 → 8

ゴウル:k10@13+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+3 → 2D:[5,2]=7 → 3+3 → 6

ゴウル:ほぼ全快 HP18→24
ゴウル:MP27→24
キャロ:こうしくん
ヴァイ・ブロンウェン:ゴウルさんMP多!
ヴァイ・ブロンウェン:想像の3倍くらいあった
フーファン:「まあ。やっぱり、神官さまの魔法はきれいだわ」
ゴウル:「強固な祈りは生命力そのものなのだ。見ろ。常日頃迷惑をかけられ続けて培った治癒力を!」
キャロ:「……え!ゴウルさん、神官さまだったんですか……!?」
キャロ:大きく開けた口を両手で覆って驚いています
フーファン:「ダリオンさまに信仰を捧げているのよね」
ゴウル:「これに小さなスズリ茸を一つまみ……で、おおむね治る」 キノコを食ってる。
ペナンガル:「そうですよ。私には聞こえない声を聴く面白い奴です」
キャロ:「それ絶対きのこ関係ありませんよね!?」
ヴァイ・ブロンウェン:「うーむ。完全に腕力頼りの戦士か傭兵だと思っておったのだが」
ゴウル:あきらかに変なキノコを食っているせいで効果が減衰しているが、たいした問題ではないのだ。
ヴァイ・ブロンウェン:「まさかの神官か。人は見かけによらんな……」
ゴウル:「よし、だいたい治った。いくぞ。こんな仕事はさっさと片づけるに限る!」
キャロ:「頭の上に変な緑色の泡が発生しています……!どう見ても毒……!」
フーファン:「不思議な信仰よねえ」キノコも儀式の一環だと思っている。
ヴァイ・ブロンウェン:「ペナンの魔力は大丈夫か? 操霊術は門外漢だが、スパークはそこまで軽い魔法でもあるまい」
ゴウル:「俺の草を使うか? キノコのオイルを振りかけておいたので効果は保証する」
フーファン:「そうねえ。アレを列車の中で何度も撃たれていたら、私も口から火を噴くところだわ」
ペナンガル:「そうですね。あれは1日3回迄しか撃てません」
ヴァイ・ブロンウェン:「草を食むならば一寸待とう。要らんのであれば、蛮族どもが再集合せんうちに調査開始だ」
ペナンガル:「そして回復もあるので、後1回くらいしか使いたくはないですね。途中で回復を入れればまた別ですが」
ヴァイ・ブロンウェン:実際ペナンさん回復する?
ペナンガル:後一戦したらかなー
キャロ:草は高いのでとっておきましょう
ペナンガル:「ふむ。此処は進みましょう。後1回戦います」
ヴァイ・ブロンウェン:コンバートもあるしね
ヴァイ・ブロンウェン:「了解した。では列車見学だな」
ヴァイ・ブロンウェン:「荒れていないと良いのだが」 荒れてそうだなあ、と思っている。
GM:では、君たちは3両目から列車内に入っていくことができます。
キャロ:「正義には前進あるのみ!行きましょう!」
GM:3両目は大きく入り口が空いていることもあり、薄暗い程度です。
ペナンガル:ランタン持ちまーす
ヴァイ・ブロンウェン:えらい!
GM:ここは横転していることもあり、元は側面だった足元は平ら。砂も入っている。
キャロ:あ、私が持つよ。私銃一丁しか持たないから
キャロ:ペナンくんは盾構えな!
ペナンガル:OK。すまないね。
キャロ:「この炎は……正義と希望の灯火……」ランタンに火を灯して進みます
GM:ほとんどの設備が破壊され、車両という枠が残っているだけ十分というような様相です。
ヴァイ・ブロンウェン:「む、キャロか? 助かる。こうも暗いとまともに見えん」
ペナンガル:「ただのランタンでは?」
ペナンガル:「しかし我らは普段ランタンを使わないので新鮮ですね」
GM:進むほど暗くなっていましたが、ボウっと火がつくと良く見えるようになりますね。
ゴウル:「俺たちには必要なかったからな……」
ペナンガル:この中に正義と希望が詰まってるのか。としみじみ見ている。
ヴァイ・ブロンウェン:「ドワーフとルーンフォーク、そういえば夜目が利くのか。羨ましいことだ」
キャロ:「普遍的なアイテムでも持つ者によって価値が変わるのです!これは未来の王のランタンです」
GM:といっても、ここにあるのは奥の扉くらいのものです。これは判定をするまでもなくわかる。
ペナンガル:「我らに正義と希望が足りない理由がこんなところにあったとは!発見です!」
ゴウル:「絶対そうじゃない」
ゴウル:「扉だ。俺だと壊すぞ。もう予言できる」
キャロ:「むっ……我らの行く手を阻む新たな障害が一つ!」
ペナンガル:「私は屋外の罠には心得があるのですがね」
キャロ:「駄目ですよ絶対!」
ヴァイ・ブロンウェン:「なら私が開けよう。女将の宝物だ、丁重に扱うに越したことはない」
ヴァイ・ブロンウェン:という感じで二両目へ続く扉を開けにいこうかな。
ヴァイ・ブロンウェン:罠とかないといいが……
キャロ:「貴重ですし、魔導機文明時代の物です。なにか罠が仕掛けられていないとも限りません」
GM:じゃあ、扉を開けるムードなので
ヴァイ・ブロンウェン:「心配あるまい。罠があれば、フッドどもがとうに発動させている。おそらくな」
GM:危険感知判定しましょうか
ヴァイ・ブロンウェン:危険感知は知力!
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+1+3
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 9[4,5]+1+3 → 13

キャロ:ふんふふ~んなんか~
キャロ:2d6+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2) → 10[5,5]+1+2 → 13

ヴァイ・ブロンウェン:おそろ!
キャロ:おそろいですよあにさま!
ゴウル:兄妹power!
GM:では、あなたたちはなんらかの罠があることに気がつきます。これはですね
ペナンガル:仲良しめー
ヴァイ・ブロンウェン:罠あったんだ!?
ヴァイ・ブロンウェン:フッドたちよく生きてたな
GM:非常にシンプルな罠! 扉が開くと同時に、付近の壁から外側に向かってドシューっと鋭い棒が飛び出します
ヴァイ・ブロンウェン:「一応見ておくか……キャロ、扉近くを照らしてくれるか? 一緒に調べよう」
ヴァイ・ブロンウェン:という感じでキャロちゃんと調べ、危険なパイルバンカー罠を発見しました
キャロ:「はい、只今!……あ、見てくださいあにさま!」
キャロ:「座席の影にフッド達の死骸が転がってますよ。古いものから新しいものまであります」
ヴァイ・ブロンウェン:「ん、本当だ。新しいものは本当についさっき死んでいるな」
キャロ:「どうやら何回もここの罠に引っかかってるみたいですね……知能が低いから仲間が罠にかかったのも忘れて」
ペナンガル:「女将、この罠の存在を知っていたのかな?」
フーファン:『どうかしら~?』外から声をかけている。
フーファン:のんきだ。罠のことは全然知らない。昔はそんなもの影も形もなかったのだ!
キャロ:「何匹ものフッドが犠牲に……道理で大きさの割に中のフッドが少ないと思いました」
ヴァイ・ブロンウェン:「いくつか罠があるようだ! やはり女将は入らんほうがいいぞ~」 外へ返事している。
ゴウル:「間抜けすぎる……」
フーファン:「か、改造されてる……!!」わなわなと怒りに打ち震える!
キャロ:「あにさま、解除をお願いします!この罠私にはちょっと難しいです」
キャロ:呪いのせいで難しいことがわからないぜ
ゴウル:「今回は俺が根性で耐える作戦もなしだからな!」
ヴァイ・ブロンウェン:実際これは罠解除しないと進めない感じでいいですか?GM
キャロ:「ペナンさん、もしかして、悪……?」
GM:そうですね、罠解除に挑戦しましょうか!
ヴァイ・ブロンウェン:「特売のツールセットを買っておいてよかった。どれ……」
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+1+3
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 11[5,6]+1+3 → 15

ペナンガル:「効率的と言っていただきたい。怪我を治すのに草も惜しみませんよ」
ヴァイ・ブロンウェン:優秀スカウト!
GM:優秀すぎる!!
ヴァイ・ブロンウェン:「ああ、簡単だ。ここのコードを切るだけだな……よし」
GM:バッチリ成功です! ダンジョンめいた尖り棒飛び出しギミックは
ゴウル:かんぺき~
GM:極めて原始的な、扉と連動する巻取り式のものでした。
キャロ:「ひゃくほんくらいコードありますよ?」
ヴァイ・ブロンウェン:「もう通れるぞ。全く、人の列車を改造するとはな」
GM:3両目の外に向けて飛び出すので、中から出る分には関係ないギミックだったのですが、
ペナンガル:「ふぅむ。これでしばらくはゴウルの耐久性能を前提とした強行突破に頼らずに済みますね」
ペナンガル:「実に手際が良い器用さと知識」
GM:巻取り機構でゆっくりと扉が閉まり尖り棒も再び壁に戻るため、帰りに事故が頻発していたのでした。
ヴァイ・ブロンウェン:「いざという時の強行突破役がいるのは安心できるな! 頼りにしている」
GM:こうして君たちは2両目に入ることができます。
ゴウル:「頼りにするなッ。さて、ここはどうだ……?」
ヴァイ・ブロンウェン:このパーティで一番密偵に向いてるの自分だな……と気づき始めてきたので、率先して二両目に入ってます。
GM:2両目は、3両目と比べたら雲泥の差と言えるでしょう。
GM:まず、横転してない!
ペナンガル:「歩きやすいですよ !素晴らしい!」
GM:そのため窓もあればちゃんとした床もあります。ところどころから外の日差しが漏れでいますが……
GM:そして、床に備え付けられた多くの椅子……ただし、傷ついていますね。
キャロ:「世界の間違いが正された……喜ばしき瞬間ですね!」
ゴウル:「ここはまだ使えそうだな」
GM:教会のように多くの椅子が並び、整然と前を向いていますね。現代風に言うなら新幹線とかグリーン席の感じ。
ペナンガル:「私ならここを根城にしますね」
ヴァイ・ブロンウェン:「蛮族はおらんようだな。先程の挑発で一掃できたのなら楽なのだが」
GM:そして通路の中央にはたき火があり、何らかの残飯や、衣類、あちこちの刃物での傷……
ヴァイ・ブロンウェン:一つ一つ椅子の影を確かめながら進んでます。
ヴァイ・ブロンウェン:グリーン車で焚き火をするな!
GM:生活感が見て取れますね。そして、隠れている蛮族などはいないことが分かります。
ヴァイ・ブロンウェン:「臭うと思ったら蛮族どもの飯か。やれやれ」
ヴァイ・ブロンウェン:「女将が気の毒になってくる」 窓を開けて換気してます。
キャロ:「うう……旧人類の叡智が鍋敷きに……!なんて勿体ないことを……」
フーファン:「あら、こんにちは!」開いた窓から顔をのぞかせる。
ゴウル:「……少なくとも、大掃除が必要だ。よくこんなものを食えるな……」
ペナンガル:「ふむ。我らの経済活動の助けになるようなものはありますか金目の物を捜索や探索しますか?」
フーファン:「いやねえ、窓もこんなに曇っちゃって。全然中が見えなかったのよ」
キャロ:「やはり蛮族は悪です!はやく一両目まで進み蛮族達を一層しなくては!」
GM:なにかあるかも! と思ったそこのあなた!
GM:冒険者判定をしていいですよ。いいものが見つかるかも。
ヴァイ・ブロンウェン:金!
ペナンガル:やったー!知力?
GM:知力!
ヴァイ・ブロンウェン:冒険者判定って能力値なんだっけ
ヴァイ・ブロンウェン:知力!
ペナンガル:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 4[1,3]+5 → 9

ペナンガル:カス!!
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+2+3 冒険者Lv+知力
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 8[4,4]+2+3 → 13

キャロ:2d6+2+2 えいえい
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 4[1,3]+2+2 → 8

ヴァイ・ブロンウェン:ふふ~ん
ゴウル:2d6+2+1
SwordWorld2.5 : (2D6+2+1) → 4[3,1]+2+1 → 7

ゴウル:カス
キャロ:あ~呪いがな~呪いのせいでな~
キャロ:難しいことわからないのは呪いのせいだからな~
GM:頭がいい~!
GM:ヴァイくんは先ほどの商店での目利きも役に立ったのか、
GM:雑多なガラクタに紛れた列車の末端部品、ゴブリンどもの替えの武器などなど……
ヴァイ・ブロンウェン:お金いっぱいくれ!
GM:まだ売れそうなガラクタを着実に見分けることに成功します。しめて60ガメル相当!
ヴァイ・ブロンウェン:戦闘なしで60ガメルは美味しい
ゴウル:ヤッタネ!
ヴァイ・ブロンウェン:「うむ。幸い、この車両には罠はないようだ」
ゴウル:「おいっ。ここに青と赤のマダラのキノコがあったぞ! もしかしたら新種かもしれん!」 全然関係ないところを見ている。
ヴァイ・ブロンウェン:「そのあたりのガラクタは街で売れるだろうから、手分けして回収して……」
ヴァイ・ブロンウェン:「……キノコはどうなんだ? 売れるのか……?」
ゴウル:「食えるなら売れる。薬なら高く売れる。毒ならもっと高く売れる。これは……」 舌の上に載せたりしている。
ゴウル:「まずいッ! だめだ!」
キャロ:「ほえほえほえ~。難しいことはわからないです~」
フーファン:「キャロちゃん、がんばってちょうだい」
ペナンガル:「これで強行突破や囮が嫌だというのは、本当に不思議ですよね」
ヴァイ・ブロンウェン:「ゴウルよ。その調査方法、毒だった場合が危なすぎると思うのだが……」
ペナンガル:「意味不明なきのこを食するのと何が違うのか」
フーファン:「一両目は魔動列車の機関部なの。状態を見てほしいのだけれど……」
ゴウル:「きのこは神聖な力が宿っているから特別なんだ。他に金目のものはあるのか?」
ヴァイ・ブロンウェン:「いや、これだけだ。一両目に行こうか」
キャロ:「機関部……機関部が無事なら、外装がボロボロでも動くようになるかも……」
ペナンガル:「動かなくても蛮族を駆除すれば見世物小屋にも出来るでしょうしね」
キャロ:「蛮族たちに手を出される前に……行きましょう!」
ゴウル:「一両目か。うむ……この車体より大きな怪物はいないはずだ」
ヴァイ・ブロンウェン:「実際、蛮族どもが来る前は内部見学ツアーがあったそうだ。再開すれば女将の小遣い稼ぎにできるな」
ヴァイ・ブロンウェン:一両目に行きます!
ゴウル:「ゆくか。解決はもうすぐだ!」
ペナンガル:「さて鬼が出るか蛇が出るか。と言いますが、どちらも危険では?この諺」
ペナンガル:「違いが分からない!」
GM:では、一両目の扉ですね。こちらは先ほどと違い、罠もありません。
キャロ:鬼は蛮族、蛇は食べれば美味しい
GM:開けようと思えばすんなり開けられるでしょう。
ヴァイ・ブロンウェン:ガラガラーッと開けましょう。ここは俺たちのシマだぞ!
GM:ガララーッ!
GM:一両目は操縦席です。2,3両目よりも手狭で、計器を覆ていたであろう透明なパーツは飛散しています。
GM:ただマギテックならわかるのですが、
キャロ:「ほえほえ……困りましたあにさま。難しいものが多すぎてめまいが……」
ヴァイ・ブロンウェン:「キャロ……! マギテックのお前が頼りなのだ。しっかりしてくれ」
キャロ:ぐるぐる目になりかけながらマギテックなのでわかります
GM:表面的な表示用のパーツはほとんどが破損していますが、露出している機械部分は比較的無事かもしれません。
ゴウル:「キャロ! しっかり焦点を合わせろ! こんなのはさっぱりわからんぞ」
ゴウル:「ところどころ希少な金属を使っているように見えるが……」
GM:機械は頑丈なので、蛮族は壊せなかったのでしょう。腹いせに暴れ、モニターなどだけは破壊されていたのです。
キャロ:「……は!しっかりしました。少し汚れてますけど……」
ペナンガル:「私は経済活動的な部品があれば問題ないですよ」
ヴァイ・ブロンウェン:ってことは、そこまで致命的にブッ壊されてはいないんだ
キャロ:「かなりの部分が無事ですよ!ゴウルさんが言うところの良い金属のお陰で」
キャロ:「蛮族でも壊せなかったみたいです。やはり正義は悪に屈しないということですね!」
GM:そうですね。あとはどれほど経年劣化でガタが来ているのか、
ペナンガル:「成程!強固な金属は正義という事ですね!」
ペナンガル:「私も硬くなろう」
キャロ:「ふふ……ペナンさんもわかってきましたね、正義というものが」
GM:それ以外の何らかの故障があるのか……少しずつ動かそうとしないと分からない領域です。
キャロ:じゃあ動かしてみちゃおっかな~
GM:ほぅほぅ!
キャロ:「あとはどれくらいの機能が今も使えるかですね。ええと……」
キャロ:「魔導機文明語の説明書きが残ってます!これをこうしてこうやると……」
ゴウル:「だ、大丈夫なのか? なにか危ないような……」
ペナンガル:「爆発しないですよね?」
ヴァイ・ブロンウェン:「キャロの真っ直ぐさを見習うのは良いことだが、強固な金属イコール正義という図式はどうなのだろうな……」
キャロ:と言いながら半分理解しないままガチャガチャ動かそうとしてみます。どうなるかな~
GM:するかもしれないから、以前の人たちはひとまず調べるのをやめていたのかもしれないですね。
ペナンガル:「おお、これが噂に聞く、正義は人の数だけある!というやつでは」
ヴァイ・ブロンウェン:「大丈夫だ。キャロの魔導技師としての腕前は、まあ、それなりにある」
ゴウル:「絶対そういう意味じゃないと思うが、ヴァイがそう言うのなら…」
GM:ヴゥゥン……ピガガー……と、なんらかの鳴動の音がしはじめます。
キャロ:「おお!なんらかの装置が作動し始めたみたいです!」
GM:同時に、外から何やら話し声もしてくるでしょう。
ゴウル:「んっ?」
ヴァイ・ブロンウェン:「よかった。爆発する可能性も1割くらいあるんじゃないかとハラハラしていた」
フーファン:「……なの? それは……」
ゴウル:「あったのかい!!!」
ヴァイ・ブロンウェン:「あった……いや、こう、止める間もなくキャロが動かしたものだからな……」
???:「ああ…… 大変……」
キャロ:「これは正義の行い、故に9割を10割引くので大丈夫です!」
ペナンガル:「貴方達兄妹がパーティを組めない理由の一端を見ました」
ペナンガル:「む!?」
ヴァイ・ブロンウェン:「……ときに、この声。聞こえるか?」
キャロ:「これは……天の導きの声?」
ゴウル:「俺は違うと思う」
ペナンガル:「いや、それは違います。天の声ならば私には聞こえないハズ」
ゴウル:「厄介事の声だと思う」
キャロ:「正義の心に目覚めて聞こえるように……」
GM:ゥゥゥン……と少しずつ何かの予兆がするかたわらで……
フーファン:「ちょっといいかしら?」にゅっと顔をのぞかせる。
ヴァイ・ブロンウェン:「うおっ」
ヴァイ・ブロンウェン:「どうした女将。何かあったか?」
キャロ:「フーファンさん!このとおり、魔導列車、まだ動くみたいですよ!」
フーファン:「あっすごい! 動いてる!」
キャロ:操縦レバーをガチャガチャ動かしながらフーファンさんに笑いかけます
フーファン:「そんなにガチャガチャしないで!!」「ああ、そうじゃなくって!」
商人:「よう、2ガメルの兄ちゃん!」にゅっと出てくる。
商人:フーファンさんに持ち上げられているのだ。
ヴァイ・ブロンウェン:「おう。ソレイユの」
ゴウル:「うわっ」
商人:「応。あんたならこっちにいると思ってよう」
ヴァイ・ブロンウェン:「このソレイユのは、先程街で情報をくれた商人でな……」
ヴァイ・ブロンウェン:「わざわざ列車まで来て、いったいどうした?」
ペナンガル:一応警戒している。
キャロ:「これはこれは!あにさまがお世話になりまして、感謝いたしますわ」拙いが誠意を感じるような恭しい礼をするよ
商人:「それがよう! 蛮族の奴ら、群れになって広場に近づいてきてるんだ!」
ヴァイ・ブロンウェン:「んん?」
商人:「ここにゃ本当に蛮族が住んでたってこのばあ様から聞いたが」
ヴァイ・ブロンウェン:「これは……どう見る、皆? 先程の報復か? あるいは引っ越しか?」
商人:「あんたらが倒したのが、全部ってわけじゃなかったんだろう」「いや……」
ペナンガル:「何体くらいかが重要と見ましたよ」
キャロ:「わかりました!外にでかけていた蛮族がおうちにかえってきた!」
キャロ:「そういう事ですね!」
商人:「たぶん俺たちが散々家の前をうろついたから、キレたんだろう」
ゴウル:「……どのくらいの数だ?」
ペナンガル:「巣穴をつつかれて外に暴れ出てきたと言う訳ですね。そう!重要です!数」
ヴァイ・ブロンウェン:「道理だなあ。野犬だって巣の前をうろつかれれば怒る」
商人:「数は……そうだな。全体を見れば数十はいた。どれもゴブリンとか、そんなのばっかだが」
キャロ:多すぎ
ヴァイ・ブロンウェン:数十w
キャロ:「数十匹……あにさまにかかれば……数十分ですね!」
商人:「まてまて。こっちも数だけは多いんだが、もう一押しが足りねえって感じで……」
ヴァイ・ブロンウェン:「いや、死ぬ死ぬ」
ペナンガル:「私の雷撃では全てを仕留められませんよ、それは」
ゴウル:「馬鹿を言うな、俺たちだけでは手に負えん!」
ゴウル:「……それは、あれか? つまり……」
キャロ:「倒すだけでなく……命まで確実に奪えるそうです!」
ヴァイ・ブロンウェン:「死ぬ死ぬ」
ペナンガル:「此処に集った全冒険者が総出なら、という事ですね」
ヴァイ・ブロンウェン:「うむ……駅には護衛だの傭兵だのがおるから、それらと分担して仕留めればよかろう。というかそうでないと無理だ」
ゴウル:「加勢が必要ということか?」
商人:「そう、そう! あんたらも見たろ? 一応備えてはあるんだってば」
商人:「客や腑抜けはてんでバラバラに逃げちまいそうだが、俺は兄ちゃんの話を聞いてたからね。こっちに来たんだ」
ヴァイ・ブロンウェン:「でかした! 結局のところはゴウルの認識で相違あるまい」
商人:「ああでも、くそ。今から行っても間に合うかどうか」
キャロ:「なるほど……そういう事なら勿論わたしたち、正義の灯火団も勿論加勢しましょう!」
ゴウル:「その団の名前、はじめて聞いたぞ!!!」
ヴァイ・ブロンウェン:「正義の灯火団………………」
キャロ:「間に合わなくとも最善を尽くすのが正義です!」
ゴウル:「……くそっ。個人的には気が進まん。だが……」
ペナンガル:「その独創的な名前の軍団はもしかして私達?」
キャロ:「初めて名付けました!ゴウルさんがどうしてもと言うならきのこ要素も足していいですよ」
ゴウル:「いらんわ! ……おいっ。俺が敵の親玉なりなんなりを打ち取ったら、大げさに宣伝しろよ!」
商人:「正義! 灯! いい言葉だねこりゃ!」
ゴウル:「俺は行く! ペナン、援護しろっ。兄妹はどうする!」
ペナンガル:「そう来なくては。60匹の蛮族、山分けしても相当な資産になるハズ」
ヴァイ・ブロンウェン:「それは無理だな。名声が欲しいのは私もだし、親玉の首は私がいただく」
ヴァイ・ブロンウェン:「競争といこうかゴウル。それ、戻るぞ」
ペナンガル:「ええ。私はやる気が出てきました」
キャロ:「この街の一大事、私達兄妹が見過ごすはずありません!」
フーファン:「ええと、ちょっと待って。先に聞いておきたいんだけれど」
ヴァイ・ブロンウェン:穢れた生まれに一番必要なのは名声! 俄然やる気を出して戻ろうとします。
ゴウル:「ふんっ。速さでは譲るが、力と鋼は俺だ! ……むっ?」
フーファン:「魔動列車は結局、動きそう・・・・・なの?」
ペナンガル:「頭の良さでは、この私。むむ?」
ヴァイ・ブロンウェン:いちおう起動はしたけど、どうなんだろう
キャロ:「はい!正義です!」
ペナンガル:「成程、分かりました。列車が動かせれば轢き殺せる!!」
ペナンガル:「流石は女将、効率的だ」
ゴウル:「なるほど」
ゴウル:「起動レバーか何かないのか! どれだっ」
フーファン:「違います! 早く戻れるって言いたかったの私は!」
ヴァイ・ブロンウェン:「ふむ。もし動くなら、足で駆けるよりもよほど早いが……」
商人:「だが名案ですぜ! 爆発しないならね!」
キャロ:「民のために蛮族を轢き殺す……トロッコ問題の回答がこんな所にあったとは!」
ヴァイ・ブロンウェン:「キャロ、動かせるか? 動くのならそのまま乗ってゆこう」
GM:ゥゥゥーン……ウウウン……! アイドリング状態!
ゴウル:「おおっ。いい音」
キャロ:「ここで動かせなくて、何が正義か!勿論動いてくれますよね!」
GM:カバーを失った計器がそれでも明滅している。明らかに燃料と思しきメーターは残り2%!!
ペナンガル:「正義の灯団の初活動として派手にいきたいですね」
キャロ:「さあ、外の方たちは離れて!行きますよ~」
GM:おごそかなエンジンレバーは車掌席の残骸の前に鎮座している。
ヴァイ・ブロンウェン:「名前は何になるのだろうな。正義号、灯火号……」
フーファン:「い、いけないわ」
商人:「え?」
ヴァイ・ブロンウェン:「まあなんでもよいか。やれキャロ! 発進だ!」
フーファン:離れながら。「3両目!」
商人:「中に聞こえてないですよ!!」
キャロ:「アイアンジャスティス号、出発進行です!」ぽちぽちぽち~と適当にありったけのボタンを押した後エンジンレバーを引いちゃお~
キャロ:3両目とか難しいことわかんないからな~
キャロ:ポッポープピプピパッパッパ~
ペナンガル:「硬そうな名前!強固は正義!!」
GM:ドゥオン! ヴウウウン!!
ゴウル:「なんだこれは」
GM:ガランゴッドガンッグワシャッ!! 三両目が吹き飛んだ強烈な違和感のあと、
GM:ウウーーーーン!! ガタンッ ゴトンッ
GM:最後のエネルギーを全放出し、ただ掘り出されただけの悪路を押しのけるように、
GM:アイアンジャスティス号は発進した!!
GM:道は二つ。小さい蛮族を五匹轢殺するか、大きい蛮族を一匹轢殺するかだ!!

クライマックス

GM:ウウーーーン!! ガタンッ ゴトンッ
GM:魔動列車……アイアンジャスティス号が急発進した!
キャロ:名前決まっちゃった
ヴァイ・ブロンウェン:「うむ。このアイアンジャスティス号、かなり速いな。馬とは比較にならん」
ゴウル:「いや待てッ 速くないか、いくらなんでも!」
GM:窓に映る景色がぐんぐんと移り変わっていく……
ペナンガル:「誰か運転は出来るのですか?私はさっぱり」
ゴウル:「止める手段を探さねば! これかっ? この辺か?」
ヴァイ・ブロンウェン:「慌てるなゴウル、こちらにはマギテックがいるのだぞ」
ヴァイ・ブロンウェン:「キャロならば止まる手段もちゃんと確保できるはずだ」
ゴウル:「……キャロ! できるのか! 信じていいのかッ」
ゴウル:「お前はマギテックだものな!」
キャロ:「はい!魔導列車を運転するのは初めてですが、安心してください!」
キャロ:「さっき沢山のボタンを押してレバーを引いたので、今度は逆にレバーを押せば止まりますよ!」
キャロ:「もしも止まらなくても、正義の心があれば大丈夫です!」
ゴウル:「一言ごとに激突死が近づくシステムか?」
ヴァイ・ブロンウェン:「すまん、駄目かもしれん」
GM:トップスピード到達! 少しずつ街が見えてきたぞ。
キャロ:そう言ってポピポピボタンを押しながら全部のレバーを逆側に倒していきます
ゴウル:「蛮族どもを礫殺したら、そいつらがクッションになって止まるかもしれんっ。できるだけ大量に!」
ペナンガル:「私は死んでも穢れは溜まりませんが、皆さんは大変ですね」
GM:そして町が……どんどん近づいていく! I・J号はうんともすんとも言わない
ヴァイ・ブロンウェン:「しかし蛮族も馬鹿ではあるまい。そんな線路上に都合よくずらっと並んでくれては……」
キャロ:「正義の心はきっとこの魔導列車にも伝わっているはず!沢山の蛮族を轢き殺すんですよ、アイアンジャスティス号!」
ゴウル:「ペナン! それだぞ!ルーンフォークの悪いところ!悪いところぜんぶ出てるぞ!」
ペナンガル:「なんと!?私は長所を語ったというのに!」
ヴァイ・ブロンウェン:進行方向に、線路の上にずらっと並んでる蛮族の群れ的なのは見えたりしますか?
GM:見えてきますね!
キャロ:見えてるんだ
GM:あ、線路上というより
GM:街が近づいてきて、人間と蛮族が戦ってるところが見えてきます
ゴウル:「むおーーーっ! 人間はどけ! 蛮族は並べ!」
護衛:「!!」「!!?」
ヴァイ・ブロンウェン:「キャロ警笛だ! 警笛的なものを鳴らしてくれ!」
護衛:なにを言っているかまでは聞こえない! だが、明らかに困惑と恐怖が見て取れる。
ヴァイ・ブロンウェン:「あとはもう蛮族だけが都合よく轢殺される未来に賭けるぞ……!」
キャロ:ポッポー!ポッポー!上から吊り下がっているありったけの紐を引いて音が出ないか試してみます
ゴウル:「おお! さすがマギテック! そのあたりが笛かっ」 こちらも手当たり次第に引く
ペナンガル:「我々が轢いたらその戦利品は我々が所有権を有すると考えて良いですかな」
GM:必然的に蛮族は君たちに背中を向けて街を襲っている状態だ。人族より気づくのは遅れるだろう。
キャロ:「はい、あにさま!ぽっぽー!ぽっぽっぽー!」音が出なくても口で出すから平気
GM:ポヒ、ポヒヒ……スカスカの警笛音。
ヴァイ・ブロンウェン:「うむ、さすが我が妹だ……! 可愛く賢い」
GM:急発進急加速により、最後のエネルギーが尽きていたのだ。
ヴァイ・ブロンウェン:「そして、我々の列車が轢けば当然我らの手柄だろうさ。死ね蛮族ども!」
ゴウル:「……スカスカではないかっ! おおーーーい! どけ! 死ぬぞ! 死んでもいいやつはどくな~!」
GM:しかしトップスピードに乗ったI・J号は止まる気配を見せない!
GM:これはあとでわかることだが……
GM:速度を上げ下げするレバーと……ブレーキは……この機体では完全に別だからだ!!
商人:「逃げろ逃げろ!! 動いてる! こっちに来てる!」
キャロ:別の魔導列車なら止まったのにな~
護衛:「うわあ!! 回避ーっ!!」
キャロ:この列車が特別だったんですよね~
ヴァイ・ブロンウェン:さらば護衛……
GM:蛮族の集団も背後を振り向きこちらに気づくが……
ペナンガル:「我々は賠償金を払う財力はありません。これは端的にパーティの危機!女将が保険に入ってる事を入りましょう」
GM:ここで線路が途切れ、車体ががくんっと揺れます。
ゴウル:「止まってくれ!(念)」
GM:君たちは全員で右か左に偏ることで
ヴァイ・ブロンウェン:「蛮族を撃退せんことにははじまらんからな。車体へのダメージはやむを得ぬ犠牲と考えよう」
GM:アイアンジャスティス号を右か左の好きな方向に横転させられます。
キャロ:「……はっ!ペナンさん!ゴウルさん!あにさま!今すぐ右か左に集まってください!」
ヴァイ・ブロンウェン:どっちにどっちがいるんだろう
GM:右には小型の蛮族の群れ、左には人よりも大きい蛮族がちらほら……
ヴァイ・ブロンウェン:「……はっ」
ゴウル:「ふんがっ」 右に寄る 「たくさん礫殺した方が止まるきがする!」
キャロ:「線路が途切れているみたいです!ここは一心同体!全員の力で正義の心をジャスティス号に伝えなくては!」
ヴァイ・ブロンウェン:「うむ、右だ右! 小粒が一匹でも街に入り込めば大惨事になる!」
GM:車体が地面の凹凸にはじかれ……宙に浮く! どっちを轢いても止まると信じたい!
ヴァイ・ブロンウェン:「キャロ! 右に行きますとジャスティス号へ伝えろ!」
キャロ:「緊急事態でも民の事を考えるなんて……さすがあにさまです!」
ペナンガル:「数多く轢けば宝物も多く入るハズです!」
ペナンガル:「GO!!」
キャロ:「聞こえましたねジャスティス号!右ですよ、右に曲がるんですよ~!」
ゴウル:「正義の心、伝わっとる? 大丈夫?」
キャロ:床に向かって呼びかけながら自分も右に行ってぴょんぴょんします
GM:君たちはみんなでグイーンと右に寄る。
GM:右斜めに滑りながら横転していくアイアン・ジャスティス号……
GM:ズガガゴギャガギャゴガ
ヴァイ・ブロンウェン:「(これ全損になりそうだな……)」
GM:流れる景色の中、
蛮族:「ギャーッ!?」「ホアアーッ!?」
ヴァイ・ブロンウェン:妹を抱きかかえながらぼんやり女将に謝罪してます。
蛮族:蛮族が何匹も吹き飛ばされる。
ゴウル:「う……うむっ。結果的に蛮族を大量礫殺した気がするぞ! 我々の戦利品が無事だといいが……!」
キャロ:「あわわ~!?」
ペナンガル:「これが正義の一撃。汎人類語で言うとジャスティスストライク」
GM:ドンガラドンガラ
GM:ズシ~ン……
ヴァイ・ブロンウェン:「あとは人間側の被害が奇跡的にゼロであることを祈るのみだな。……外に出よう」
GM:というわけで、申し訳ないんですけどあなた達にもちょっと怪我してもらいます
ヴァイ・ブロンウェン:横転して止まったのを確認してから、扉を蹴り開けて(どうせもう変わらないだろう)外に出ます。
ゴウル:すりむいちゃった
ヴァイ・ブロンウェン:ケガ!
ペナンガル:ギャー
キャロ:私はスカウトなので無傷ですよね
GM:1d6点のダメージを受けてほしいなあ
キャロ:ぐああああ苦しい毒だよ
ヴァイ・ブロンウェン:26-1d6 いくつ減るかな~
SwordWorld2.5 : (26-1D6) → 26-3[3] → 23

キャロ:23-1d6
SwordWorld2.5 : (23-1D6) → 23-4[4] → 19

GM:防護も貫通よ~
ペナンガル:21-1d6
SwordWorld2.5 : (21-1D6) → 21-6[6] → 15

キャロ:正義なので無傷
ヴァイ・ブロンウェン:このケガ……"効く"ぜ
ゴウル:24-1d6
SwordWorld2.5 : (24-1D6) → 24-2[2] → 22

ペナンガル:ぎひぃぃぃ私の顔に傷がぁーー
GM:轢かれた方は死んでるので、必要経費だと思ってください
ゴウル:ペナンガルーっ
ペナンガル:許しませんよこの薄汚い蛮族どもーーー
GM:ペナくん、痛そう……
GM:というわけでちょっと怪我したけどなんとか間に合いました!
キャロ:「けほけほっ……ああっ!アイアンジャスティス号……!蛮族達との衝突でこんな姿に!」
ヴァイ・ブロンウェン:「ジャスティス号は名誉の負傷と考えよう。くう……しこたまぶつけて身体が痛い」
ゴウル:「うむーっ……きのこ……きのこはどこだ……! 傷を癒さねば……否! まだ生きている蛮族はおるかっ」
ペナンガル:「うぉぉ痛すぎる。回復をしたいところ」
キャロ:「住処にするだけでは飽き足らず、貴重な歴史的資料を横倒しにして……!絶対に許しませんよ蛮族さん!」横転したアイアンジャスティス号を見てあにさまの腕の中でばたばたしています
ゴウル:「まずは蛮族どもを一匹残らず殺してから、その死体を苗床にしてくれるわ!」
人々:「ま、魔動列車が来た……?」「何者だ、あいつら……」「冒険者か?」
ヴァイ・ブロンウェン:「よしよしキャロ、その怒りはゴウルと同じく蛮族にぶつけよう。……それで? 生き残りの蛮族はいるのか?」
蛮族:「ホギャ!? ヒヒーッ」
ヴァイ・ブロンウェン:妹をおろしながら周囲を見回してます。
GM:木っ端の蛮族が明らかに動揺する中……
キャロ:「皆さん、もう大丈夫です。我々はこの街を守りに来た冒険者、人呼んで正義の灯火団!」
蛮族:「グオオー!! ガルルッグルーッ」
蛮族:ひときわ大きい蛮族は極めてやる気だ!
ペナンガル:「ふむ。やる気ですね」
キャロ:「我々が来たからには、これ以上悪しき蛮族の好きにはさせません。必ずや正義の鉄槌をくだし、蛮族達を一掃してみせましょう!ね、あにさま!」
蛮族:たまたな近くにいた生き残りをひっぱたいて、強引に連れて君たちへ向かってくる。
ゴウル:「大物だ! 援護しろ、ペナン! このなまくらな斧の程度を目利きしてやる!」
ヴァイ・ブロンウェン:「うむ! いや正義かどうかは分からぬが……名声と金のため、こいつらは全員叩き潰してくれる!」
ゴウル:「兄妹! つづけぇっ!」 どたどた走り出す……遅い!
護衛:「なんだか分からないが助かった! 魔動列車も俺たちの味方だ! 頑張ってみんなで蛮族をたたき出すぞ!」
人々:ウオオーッ
ペナンガル:「承知!私の呪術で斧も歴戦の呪物に早変わりと云う訳です」
キャロ:「私の銃にもかけてくださいねペナンさん!」
キャロ:「いざというときには出し惜しみしない、それも正義ですよ!」
ペナンガル:「その論法で行くと我々は元々正義だったのでは?ゴウル」
GM:ではまもちきからやっていきましょう。
ペナンガル:ではセージチック!
GM:敵の数は三体。君たちは四人。
ペナンガル:3回?
キャロ:大量に轢き殺したのにまだ3匹も残っていると花
GM:いえ、2回!
ペナンガル:じゃあ2回振ります。
ペナンガル:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 2[1,1]+4 → 6

ヴァイ・ブロンウェン:何と何かな~
ヴァイ・ブロンウェン:ダメそう!
ペナンガル:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 6[3,3]+4 → 10

GM:前衛に1匹、後衛に二匹の陣営ですね
ペナンガル:50点もらうぜ!
キャロ:どんなモンスターでもあにさまの拳でイチコロですよ!
ヴァイ・ブロンウェン:10の方もだめそうw
ペナンガル:前衛はまるで分らない
キャロ:デーモンでもドラゴンでもどんとこいです!
ゴウル:未知!
GM:じゃあ、前衛は本当に全然分からないです
GM:後衛は知名度だけ分かります。ボルグ!
ヴァイ・ブロンウェン:オーク的な存在!
キャロ:ボルグだ
GM:続いては先制判定。こちらは
GM:11が目標の数値ですね
キャロ:11なんて我々の前では赤子の手をひねるようなものですね
ヴァイ・ブロンウェン:うおお指輪でギリギリ敏捷2になった力を見ろ!
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+2+1 敏捷+スカウト
SwordWorld2.5 : (2D6+2+1) → 7[6,1]+2+1 → 10

ヴァイ・ブロンウェン:ぐあああ
キャロ:2d6+2+1 敏捷力スカウト1!
SwordWorld2.5 : (2D6+2+1) → 8[6,2]+2+1 → 11

ヴァイ・ブロンウェン:キャロー!
キャロ:うおおおお
ゴウル:2d6 平目!
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[2,5] → 7

ペナンガル:「前の方にいる魔物。あれはマルデワカラナーイ。全てが謎に包まれた珍獣です。後ろの蛮族はボルク!!」
GM:先制成功!
キャロ:ちなみにマルデワカラナーイはどんな見た目なんですか?
GM:そうですね……
GM:多分、フッドによく似ていますね
GM:持ってる武器がなんかさっきと違うかも……
ヴァイ・ブロンウェン:アローではないフッド……!
GM:でも、よく分からないです 魔物って難しい
キャロ:「くっ、この戦いに備えて新部隊を用意していたというわけですね」
ゴウル:「問題ない! 死んだ蛮族だけがいい蛮族だ。悪い蛮族は叩き潰す!」
キャロ:「しかし列車に驚いて向こうも浮足立っています。今こそ勝機!皆さん、一気に畳み掛けましょう!」
ゴウル:「そういうことだッ」
ペナンガル:「ここが我らの桶狭間と言う事ですね、(現代日本語翻訳)」
GM:BATTLE!!
ヴァイ・ブロンウェン:「神官とは思えないパワー満点の台詞を吐くな、ゴウルは……」
ヴァイ・ブロンウェン:「よし。ワカラナーイをさっさと潰して、ボルグに専念するとしよう!」
GM:君たちの陣形はどうなっているかな?
ペナンガル:前2後ろ2かな?
キャロ:スパークも撃たないしそれで良さそうですね
GM:ほぅほぅ
ゴウル:ゴウルとヴァイが前で、ペナンキャロが後ろでいきましょう
キャロ:です!
GM:了解! では君たちの手番です
GM:誰から何をするんだいッ
キャロ:ペナンさん礼のやつお願いします!
ペナンガル:では私がファナティを3倍消費したいが
ペナンガル:ヴァイさんは貰うかい?
ヴァイ・ブロンウェン:もらう!
ゴウル:もらいます!
ヴァイ・ブロンウェン:というかファナティって単体魔法だったんだ
ペナンガル:ではファナティ3倍消費だ!私以外MP9消費
GM:シュインシュイーン
ペナンガル:13→4
キャロ:ファナティは単体!
ヴァイ・ブロンウェン:ペナンのMPが吹っ飛んだ!
ゴウル:だが命中+2はありがたいッ
ペナンガル:「大気に満ち溢れるマナよ。肉に速さと力と短慮を!ファナティシズムー!」
キャロ:+2ももらって外すはずありませんよ
GM:お次はどうするんだいっ
キャロ:誰から行きますか
キャロ:無いとは思うけど私から撃ってみてもし倒れたら二人に後衛に攻め入ってもらいますか
ペナンガル:発動体から紫色の魔力光が飛び正確に敵を狙えるように肉体を変質させるのだ。
ゴウル:そうですね、後衛に攻め込むチャンスがあるなら逃したくない!
ヴァイ・ブロンウェン:頭数をさくっと減らしたいから、ヴァイはフッド(仮)にいこうかな~
キャロ:では私から。出し惜しみ無しで全力を出そう。種族特性の魔眼の力を使うぜ。それからターゲットサイトとソリッド・バレット
GM:ほうほう!
ヴァイ・ブロンウェン:命中むっちゃ高そう
GM:眼が!
ヴァイ・ブロンウェン:安いもんだ眼のひとつくらい
キャロ:魔眼の効果で命中+1!さらにMPを三点消費して、弾丸を込めつつ命中+1で前衛のワカラナーイを銃で攻撃!
キャロ:2d6+1+3+1+1+2 技能1器用3魔眼1タゲサイ1ファナティ2
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3+1+1+2) → 9[5,4]+1+3+1+1+2 → 17

GM:ホンギャー!
キャロ:ふふん!百発百中の魔眼!
ゴウル:がんばれ!がんばれ!
ペナンガル:2D6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 10[6,4] → 10

???_1:あたるよ~
キャロ:この正義の弾丸から逃れられるものなら当たった!
ペナンガル:私が振ったのは判定忘れたので今振った!
ペナンガル:ピンゾロじゃなくて良かったね。
キャロ:k20+2+2 技能2知力2 えいえい
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[10]+4 → 2D:[3,5]=8 → 6+4 → 10

GM:私も忘れてたぜ
キャロ:クリティカルはせず……10点の魔法ダメージです!
???_1:痛いけどまだ生きてるよ~
キャロ:魔法ダメージは鎧の防護点で軽減できない。だから特殊能力がなければこの10点はもろにはいるのです
???_1:モロ銃撃 つらいめう
キャロ:「詠唱は少し邪悪ですがありがとうございます、ペナンさん!私も出し惜しみせず正義の心をおみせしましょう」
キャロ:「詠唱は少し邪悪ですがありがとうございます、ペナンさん!私も出し惜しみせず正義の心を全開です!」
ペナンガル:「私も全力を出しました止めを刺してしまってください」
ヴァイ・ブロンウェン:妹に続いてこちらも動きます!
キャロ:封じられた魔眼が開かれると同時、魔力の弾丸が一条の光となりワカラナーイの一体を貫くぜ
ヴァイ・ブロンウェン:一号はキャロの銃撃で瀕死なはずなので、フッド(?)ニ号を殴りにいきましょう。
キャロ:「これぞアビスボーンに備わった魔眼の力!ふふ。この私の左目には既に見えています。悪しき蛮族が正義の弾丸に貫かれる姿が!」
キャロ:と、実際に撃ち抜いた後、得意げな顔で言っているよ
ヴァイ・ブロンウェン:「偉いぞキャロ! ちゃんとここぞという時まで魔眼を温存したな……!」
ヴァイ・ブロンウェン:こちらも魔眼を使ってフッド二号に攻撃。
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+2+3+1+1+2 技能+器用+魔眼+武器+ファナティ
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3+1+1+2) → 8[6,2]+2+3+1+1+2 → 17

ヴァイ・ブロンウェン:2d6+2+3+1+1+2 技能+器用+魔眼+武器+ファナティ
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3+1+1+2) → 2[1,1]+2+3+1+1+2 → 11

ヴァイ・ブロンウェン:ぐおあああ
ゴウル:ウヒョーッ
ペナンガル:50点だ
ヴァイ・ブロンウェン:k15@11+2+3+1
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+6 → 2D:[1,6]=7 → 4+6 → 10

ヴァイ・ブロンウェン:キャロと同じやつを殴ればよかったw
GM:ピンゾロで11まで行くんだ……
ヴァイ・ブロンウェン:見事に雑魚が二匹生き残ってしまった……! ゴウルさん後をお願いします……!
GM:防護点を引いて、-8点!
???_2:存命です
ヴァイ・ブロンウェン:「ふん!」 妹が撃ち抜いたワカラナーイは瀕死と見て、もう片方を殴りに行く。しかし……
ヴァイ・ブロンウェン:「んっ……すまん、仕留めそこねた! ゴウル頼む!」
ゴウル:こっちはワカラナーイ2号に全力攻撃しよう 当たれば倒せる可能性もある!
???_2:「ギョワ! フングルグァ!!」やたら滅多らに武器を振り回している! 危険だ!
ゴウル:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 7[5,2]+3 → 10

ゴウル:頑張った方
???_2:くそ~当たりです
ヴァイ・ブロンウェン:ファナティがあるから更に+2のはず!
ヴァイ・ブロンウェン:どのみちあたりだ
ゴウル:あ、そうでした!
ゴウル:12でしたね、あたり こういうの忘れがち
ペナンガル:大事だぜファナティ
ゴウル:威力!
ゴウル:k21@11+3+4
SwordWorld2.5 : KeyNo.21c[11]+7 → 2D:[3,2]=5 → 3+7 → 10

キャロ:やったか?
???_2:ギョエーッ
???_2:死亡です……
ゴウル:全力攻撃してよかった
ヴァイ・ブロンウェン:すごいぞ全力攻撃!
ペナンガル:強すぎ侍
キャロ:全力で殴ると蛮族は死ぬ!
ゴウル:「おうよ! 任され――た!」 全身で飛び跳ね、体ごと叩きつけるように斧を撃ち込む。
ゴウル:狙いは頭蓋のみ。防御のことなど一切考えていないであろう!
???_2:「ホグュ……」ボガーッ
GM:狙いは的中。先手必勝でかちわることに成功した。
キャロ:「ううっ……!あにさまと違い華麗さはありませんが、すごい気迫です……!」
ペナンガル:「ゴウルの跳躍ギロチンカッターが決まった!アレを喰らって立ち上がった小型蛮族はいないのです!」
GM:こっちも反撃だーッ
ゴウル:「……そんな名前の攻撃だったのか、俺の!?」
???_1:目の前の敵をとにかく攻撃だ!
ヴァイ・ブロンウェン:「後衛二人のネーミングセンスが深刻だな。来るぞ!」
ゴウル:「もっとこう、剛力破岩弾!とか……渋みのある技名はないのかっ」
???_1:1ヴァイ2ゴウル
???_1:1d2
SwordWorld2.5 : (1D2) → 1

ヴァイ・ブロンウェン:ギエエエ
キャロ:「あっ!あにさまゴウル様!蛮族が来てますよ!」
ヴァイ・ブロンウェン:ファナティで回避の下がったグラップラーには何もできないぞ!
???_1:《囮攻撃1》
???_1:少し命中が下がり、達成値9でヴァイくんを狙うぞ。
ヴァイ・ブロンウェン:囮攻撃!?
ペナンガル:「東方ドワーフ文字の技名は難しいんですよ。私の学者としての能力が上がったら善処しましょう」
???_1:あたったらダメージ+2。避けたらそのラウンド中はダメージを喰らうまで回避-1が累積!(最大-4まで)
キャロ:邪悪な技
ヴァイ・ブロンウェン:来な!
キャロ:「ふん!なにかと思えば。そんな邪悪そうな技、あにさまに通じると思わないことです!」
???_1:数値は9だぜ! 避けてみな!
ヴァイ・ブロンウェン:あっなるほど、達成値固定か
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+2+2-2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2-2) → 7[4,3]+2+2-2 → 9

キャロ:「私の魔眼にはあにさまが華麗に蛮族の攻撃を避け反撃をしている姿が既に見えています!」
ヴァイ・ブロンウェン:うおお避けた!
???_1:キイーッ
ゴウル:さすが!
???_1:自慢のサーベルで攻撃! しかし当たらない。
ヴァイ・ブロンウェン:「おいペナン、この術はなんだ!? 拳の威力が上がったのはいいが、やたら攻撃が避けにくくなったぞ!」
ヴァイ・ブロンウェン:ギリギリで危なっかしく受け流してます。
ペナンガル:「この呪術は攻撃を当てる集中力を極限まで高めます」
ボルグ:満を持して前衛に移動し、そのまま攻撃してくるぞ。
ペナンガル:「その分他の事、特に躱す力はおざなりになりますな」
ヴァイ・ブロンウェン:「先に言わんかそれを……!」
キャロ:「ハンデがあっても避けて見せる、それでこそあにさまです!」
ゴウル:「そういえばそんなことを聞いた気もするぞ。かわす気はさらさらないので、わからなかったが」
ペナンガル:「言っても、結果は同じでしたでしょう、しかし!」
ボルグ:狙いはヴァイくん。囮攻撃を避けた相手を狙う……知能が低くてもそれくらいの戦法は心得ているのだ。
ゴウル:「つまり、お前はいま、直感だけで避けたのか? 信じられんな」
ボルグ:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 7[5,2]+4 → 11

ボルグ:平均パワーッ
ヴァイ・ブロンウェン:ウワーッ
ゴウル:ヴァイ…あんたならかわせるはずだ…!
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+2+2-2-1 囮攻撃で更に-1
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2-2-1) → 5[4,1]+2+2-2-1 → 6

ヴァイ・ブロンウェン:駄目だ!
ヴァイ・ブロンウェン:社会1のブラックドッグみたいな出目になってる
ボルグ:ギャヒ! くらえ~っ
ボルグ:2d+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 10[5,5]+4 → 14

ヴァイ・ブロンウェン:硬いゴウルさんなら余裕だったのに~
ヴァイ・ブロンウェン:ハワワワワ
ペナンガル:たっか
ボルグ:《痛恨撃》
ヴァイ・ブロンウェン:はわわわわわ
ゴウル:ギーッ
ボルグ:ダメージダイスが10を超えたので、さらに4ダメージが追加されます。
キャロ:痛そう
ヴァイ・ブロンウェン:最終的に14+4の18点かな
ヴァイ・ブロンウェン:痛すぎ~~~
ボルグ:18点。防護点は有効です。
キャロ:滅茶苦茶食らっとる!
ヴァイ・ブロンウェン:防護で2点減らして16点くらいました
ヴァイ・ブロンウェン:ヴァイのHPを16減少(23 → 7)
ヴァイ・ブロンウェン:はあはあ……し、死んでしまう
キャロ:瀕死の重傷だ
ボルグ:サーベルフッドの剣術、ファナティシズムの攻撃への集中偏重……
ボルグ:ボルグはそのチャンスを見逃さなかった!
ヴァイ・ブロンウェン:サーベルフッドって言ってるw
キャロ:なにかの隠語かなあ
キャロ:我々が戦っているのはワカラナーイのはず!?
ヴァイ・ブロンウェン:「そうだ、直感だけで避けた。……こんなの何度も続かんぞ!」
ゴウル:なぞ生物め…!
ボルグ:手入れされていない、ほとんど鉄の棒と言っても過言ではない剣を……思い切りたたきつけた!
ヴァイ・ブロンウェン:サーベル?フッド?をいなしているうちに、ボルグからの攻撃をまともに受けて膝をつきます。
ヴァイ・ブロンウェン:「蛮族風情が、いいところに入れてくれるな……!」
ペナンガル:「ラッキーヒットと言う所です。回復は我々がいれるので攻撃を続けてください」
ボルグ:「ウォルゥアーッ」雄たけび! このあと魔動列車も戦って倒す予定だ。
キャロ:「大丈夫です。あにさまはあれくらいで倒れるお方では……」
ボルグ:この人族を運んできた巨大な……蛇……? あれが敵のボスだと思っている。
キャロ:「むむ!……思ったより痛そうですね……少し魔眼で未来を見すぎてしまったかも……」
ヴァイ・ブロンウェン:「た、倒れはせんが……かなりきついぞ! なんとかしてくれ」
GM:次! 誰からだい~
GM:NEXT ROUND
キャロ:ペナンさんヒール飛ばせる?
ペナンガル:1回入れられる
ペナンガル:飛ばすよ。
ペナンガル:アースヒールをヴァイ君に飛ばすぞ
ヴァイ・ブロンウェン:ありがた~
ペナンガル:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[4,2] → 6

ペナンガル:k0+5
SwordWorld2.5 : KeyNo.0c[10]+5 → 2D:[3,5]=8 → 2+5 → 7

ペナンガル:7点回復
ヴァイ・ブロンウェン:ありがたい!
ヴァイ・ブロンウェン:ヴァイのHPを7増加(7 → 14)
GM:便利だな~魔法って
ペナンガル:「血よ巻き戻れ、肉は塞がれ、命は輝きを取り戻せアースヒール!」
ペナンガル:水色とオレンジの魔力の光がヴァイを包み傷を縫い付けていくぞ。
ゴウル:ゴウルが残りのワカラナイ1号を殴りにいきます!
???_1:まけないぞ~
キャロ:「おお、すごいですペナンさん!キノコより明らかに効き目が良さそうですよ!」
ゴウル:引き続き全力攻撃だッ
ゴウル:2d6+3+2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 5[2,3]+3+2 → 10

???_1:あたってしまう~!!
ゴウル:今度はファナティ込み。ファナティがあってよかった!
ゴウル:k21@11+3+4
SwordWorld2.5 : KeyNo.21c[11]+7 → 2D:[3,1]=4 → 2+7 → 9

ゴウル:ヒーッ低い
???_1:チヌ…
ヴァイ・ブロンウェン:落ちろー!
???_1:-10はけっこうデカかったぜ……撃沈!
キャロ:やったった
ゴウル:「道を開ける! つっこめ、ヴァイ!」 片手で斧を旋回させる。
ゴウル:盾で蛮族の動きを止め、斧で叩き割る――完全に盾が意味をなしていない! 防御を考えていない一撃!
キャロ:「私も援護します!頑張れ、あにさまー!」
ヴァイ・ブロンウェン:「承知した! キャロ、援護を頼む!」
???_1:「ギャッ」盾で押しつぶされかけ「ギャオゥ」斧も直撃!
キャロ:私も攻撃しよ~。まだ立っているボルグくんに攻撃するぜ。魔眼タゲサイソリッド・バレット!
???_1:ナゾ蛮族を撃破だ。
ボルグ:来いやーッ
キャロ:2d6+1+3+1+1+2 技能1器用3魔眼1タゲサイ1ファナティ2
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3+1+1+2) → 10[4,6]+1+3+1+1+2 → 18

ペナンガル:「よし、盾ごと斧で押しつぶした!」
ボルグ:2d+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 7[4,3]+4 → 11

ヴァイ・ブロンウェン:魔眼タゲサイファナティめっちゃ強いな~
ヴァイ・ブロンウェン:両手利きでも絶対当たりそう
ボルグ:避けられるわけないだろ!
キャロ:k20+2+2@11 技能2知力2 えいえい
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[11]+4 → 2D:[1,1]=2 → ** → 自動的失敗

キャロ:はわわ~
キャロ:50点頂きます!
ボルグ:運も実力のうち
ヴァイ・ブロンウェン:キャロー!
キャロ:ぱぱぱん!と音は出るものの、打ち出された弾丸に勢いはなく軽く煙を上げるだけにとどまるよ
ゴウル:百発百中のキャロ射撃が~
ボルグ:多少ビックリしたが、危険はないと判断。
キャロ:「あわわ……魔域の呪いがこんなところで!」
ボルグ:「ヘフンッ」ちょっと笑っている。
ペナンガル:「お。専門用語で威嚇射撃ですね」
ヴァイ・ブロンウェン:「不発か。セール品の弾丸はやはり駄目なのか……!?」
ヴァイ・ブロンウェン:こっちもいきます。マッスルベアーを使ってボルグを攻撃。
ヴァイ・ブロンウェン:ヴァイのMPを3減少(11 → 8)
ボルグ:蛮族特有の強さを過剰に判断基準にする考え方だ。
ボルグ:来いや~ッ
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+2+3+1+1+2 技能+器用+魔眼+武器+ファナティ
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3+1+1+2) → 10[5,5]+2+3+1+1+2 → 19

ヴァイ・ブロンウェン:2d6+2+3+1+1+2 技能+器用+魔眼+武器+ファナティ
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3+1+1+2) → 4[2,2]+2+3+1+1+2 → 13

ボルグ:2d+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 5[1,4]+4 → 9

ヴァイ・ブロンウェン:HPがひっくいからこのラウンドで決めたかったが、流石に落とせるとは思えないな……w
ボルグ:2d+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 7[4,3]+4 → 11

ゴウル:マルチヒット!
ヴァイ・ブロンウェン:あぶねえ!
ボルグ:両方ダメ!
キャロ:「これは呪いであって私の魔法が失敗したわけではないんです……!ああ、早く呪いを解きたいな~」
ヴァイ・ブロンウェン:k15@11+2+3+1+2 技能+筋力+A習熟+マッスルベアー
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+8 → 2D:[6,2]=8 → 5+8 → 13

ヴァイ・ブロンウェン:k15@11+2+3+1+2 技能+筋力+A習熟+マッスルベアー
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+8 → 2D:[4,6]=10 → 6+8 → 14

ヴァイ・ブロンウェン:うむ! 火力は高いぞ!
ゴウル:ダイス走ってるよ~!
ボルグ:ヤバすぎ!!
ヴァイ・ブロンウェン:「我が魔眼は貴様の急所を見抜く……! そこだ!」
ヴァイ・ブロンウェン:鋭く踏み込んでの崩拳。先程のお返しとばかりに、ボルグの鳩尾に強烈な一撃を喰らわせる。
ボルグ:防護点込みで-21点。しかしこの個体はまだ生きているぞ!
ペナンガル:「やったか!?」
ボルグ:強烈な一撃に身をよじり……
ボルグ:「グオオーッ!!」反撃を狙う!
キャロ:「ええ、ペナンさん。私の魔眼には見えます、あにさまの攻撃で膝をつく悪しき蛮族の姿が……」
ボルグ:1ヴァイ2ゴウル
ヴァイ・ブロンウェン:「くっ、キャロの銃が決まっておればな……!」
ヴァイ・ブロンウェン:ゴウルさんにいってくれ~~
キャロ:「ほえほえ~?」
ゴウル:「おおっ! 入っ……いや、入ったはずだぞ! どれだけしぶといんだ」
ボルグ:1d2
SwordWorld2.5 : (1D2) → 1

ゴウル:こっちこい~
ボルグ:俺たちは宿命のライバルのようだな
ゴウル:ヴーッ
ヴァイ・ブロンウェン:初戦から気絶が見えてきた
ボルグ:2d+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 11[5,6]+4 → 15

ヴァイ・ブロンウェン:高すぎるって!
ボルグ:あっやべっ
ペナンガル:つえーー
ヴァイ・ブロンウェン:痛恨撃で19点か……2点減らして17点だから、-3点。
ボルグ:これは命中だぜ!
ヴァイ・ブロンウェン:気絶したので生死判定します。
ヴァイ・ブロンウェン:あっそうか
ペナンガル:命中判定
キャロ:ダメージは低いかもしれないぜ!
キャロ:逆に言えば痛恨しなければ立ってるというわけね
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+2+2-2 まあ避けられるとは思えないが……
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2-2) → 5[1,4]+2+2-2 → 7

ヴァイ・ブロンウェン:ぐええ~
キャロ:ファナティの-2きついよなー
ボルグ:2d+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 6[2,4]+4 → 10

ヴァイ・ブロンウェン:敏捷3でも絶対回避できないw
ボルグ:10ダメージでい!
ヴァイ・ブロンウェン:よかった~ ギリギリギリギリギリ
ヴァイ・ブロンウェン:ヴァイのHPを8減少(14 → 6)
ペナンガル:ファナティ使ってなくっても当たってるのでかけ得!
ゴウル:た、たえてくれた…このラウンドで決めるしかないってこと!
ヴァイ・ブロンウェン:流石にここまで削ったら回復するより総攻撃のほうがいいはず……!
ボルグ:「ギョルワァ!」近くのヴァイくんに再び攻撃! 先程よりは軽いが……
ゴウル:ペナンゴウルの回復を当てるより、殴りまくった方がよさそうですね
ボルグ:手負いとはいえやはり危険な威力を秘めている。
ゴウル:あ、ペナンさんはもうガス欠か…
ヴァイ・ブロンウェン:ペナンさんはまだコンバートが……コンバートがあるけどあれって主動作なんでしたっけ
ペナンガル:うむ
キャロ:「ああっ、あにさま!」
GM:かゆいところに手が届かない
ペナンガル:首藤貞代 主動作だよ
ゴウル:首藤…
ペナンガル:まあやる事ないから変換するよ
ヴァイ・ブロンウェン:「おい! なぜ私を執拗に狙う……! 殴り甲斐のあるゴウルがおるだろうが!」
GM:さだよ……
ゴウル:「殴りすぎだ! そいつ、お前しか見えとらんぞ!」
ペナンガル:「怒りを買ったのでは?」
キャロ:「あにさまのほうが手強いと思っているんですよ、きっと」
ヴァイ・ブロンウェン:「エールを3本賭けてもいいが、あともう一発殴られたら私は確実に気絶する! 早く何とかしてくれ!」
ボルグ:「フンーッ!」剣を構えてる。やる気満々!
ヴァイ・ブロンウェン:キャロちゃんが少しでも弾丸節約するならヴァイ・ゴウルで先に行くけど……どうする?
GM:NEXT ROUND どうするんだい~
ヴァイ・ブロンウェン:さっき不発だったし、改めてかっこいいところを見せてくれてもいいよ
ペナンガル:私は種族特徴を使うぜ。HPを14点使いMPを14回復。MPが残り1だったしな。
GM:シュワシュワ
ペナンガル:という事で私は変換しておくぜ
キャロ:先に殴ってもらいますか!
ペナンガル:「ふん!ルーンフォークの予備電力を回しましょう。6秒後には支援が可能になります」
ゴウル:先に殴りましょう
ヴァイ・ブロンウェン:斧・アタック!
ゴウル:全力攻撃!ボルグ、タマとったる!
ゴウル:2d6+3+2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 10[4,6]+3+2 → 15

ボルグ:クソーッやらいでか!
ボルグ:2d+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 6[1,5]+4 → 10

ボルグ:ダメダメ
ゴウル:k21@11+3+4 ダーッ
SwordWorld2.5 : KeyNo.21c[11]+7 → 2D:[3,1]=4 → 2+7 → 9

ゴウル:出目は悪い…でも、少しはやれたはずだ
ボルグ:かなり追い込まれているが、まだ生きている。
キャロ:ひえ~!?
キャロ:体が強え敵なのか?
ゴウル:「ぬおおっ」 片手で斧を振り回し、すくいあげるように叩きこむ。
ペナンガル:ドボルグ!
ゴウル:「……ペナン! 見ろ、やはりいまひとつだぞ! この鋼っ、ぜんぜん食い込まん!」
ボルグ:ボルグ・毛皮は強いのだ
ペナンガル:「相手が硬いのですよ。私の見立てでは後拳一つ分で倒れます」
キャロ:「あにさまの拳も食らっているのに!斧というよりあのボルグがおかしいですよ!」
キャロ:「拳一つでも倒れるなら、二つなら完全勝利です!」
ヴァイ・ブロンウェン:確実に瀕死! ならこの正義パンチでトドメをさしてやろう……!
ヴァイ・ブロンウェン:魔眼はたしかこのラウンドまで持続するはず。攻撃します。
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+2+3+1+1+2 技能+器用+魔眼+武器+ファナティ
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3+1+1+2) → 2[1,1]+2+3+1+1+2 → 11

ヴァイ・ブロンウェン:2d6+2+3+1+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3+1+1+2) → 8[4,4]+2+3+1+1+2 → 17

ヴァイ・ブロンウェン:ぐえええええ
ゴウル:ギーッ
ヴァイ・ブロンウェン:3ラウンドで2回もファンブルすることある?
ボルグ:圧倒的成長!!
キャロ:「あにさま、キャロには見えていますよ。あにさまの拳がボルグを打ち破る姿が……」
ボルグ:2d+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 8[3,5]+4 → 12

ボルグ:避けられないよ~
ヴァイ・ブロンウェン:k15@11+2+3+1+2 技能+筋力+A習熟+マッスルベアー
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+8 → 2D:[4,6]=10 → 6+8 → 14

ヴァイ・ブロンウェン:えいえい!
ボルグ:ホギャ!? そのダメージ量は……
ボルグ:ぴったり・死!!
ヴァイ・ブロンウェン:ピッタリ!?
ヴァイ・ブロンウェン:あ、危なかった……意外とギリギリだった
ゴウル:や…やった…!
ボルグ:剣のかけらが3つのボルグくんでした
ゴウル:心の強さだ
ヴァイ・ブロンウェン:はは~欠片ブーストされてたんだ
ヴァイ・ブロンウェン:「我が魔眼にも映っているぞ……蛮族! 貴様の最期がな!」
ヴァイ・ブロンウェン:「よくやってくれたゴウル!」 ゴウルが気を引いた一瞬をつき、側面にステップイン。
ヴァイ・ブロンウェン:脆い脇腹に渾身の拳を叩き込んだ。
ボルグ:剣を振りかぶっていたボルグの脇腹に……拳が突き刺さる!
ボルグ:ボルグ……沈黙! 撃破完了だ!
ボルグ:BATTLE FINISH
ペナンガル:「ふむ。ゴウル回復をください」
ヴァイ・ブロンウェン:「やったか。……やったな」
ヴァイ・ブロンウェン:「ふう~~っ……」 残心を解き、その場に座り込みます。体力がかなりギリギリだった。
GM:周囲でも戦闘はあらかた終わったようだ。ぼちぼちと歓声が聞こえる。
ゴウル:「はーっ…はーっ… これで終わりならな…!」
キャロ:「やったやったー!やりましたねあにさま~!」座り込んだヴァイに飛び込むように抱きつく
GM:そして君たちは自分たちの倒した蛮族と……誰も倒した覚えのない、ひときわズタボロの蛮族たちの亡骸を
ヴァイ・ブロンウェン:「ぐえっ」
ヴァイ・ブロンウェン:「き、傷に響く……! 治療を先にしてくれキャロ……!」
GM:轢殺体として漁ることができるだろう……
人々:「やったぞ~!」「ばんざーい! ばんざーい!」「助かったぜ~、え~っと……正義ーズ~」
キャロ:「見ましたか街の皆様!何度剣で撃たれようとやはり正義は勝つ!これが人族の力です!」
ゴウル:「不本意な呼ばれ方をされている気がする」
ペナンガル:「正義は体力使って非効率的では」
ペナンガル:「私思い知りました」
ヴァイ・ブロンウェン:「だが、正義を執行すれば名声と金が手に入る。冒険者冥利に尽きると思わんか」
ゴウル:「それは言えておる」
GM:撃破目録:ボルグ1/サーベルフッド2/ゴブリン5 あとで判定してね 母より
キャロ:「そうですよペナンさん。効率ばかり考えていては人の心を掴めないのです!」
キャロ:「あっ、ゴウルさん!あにさまにも回復お願いします!」
ヴァイ・ブロンウェン:轢殺されたのゴブリンたちだったんだ
キャロ:「私も使えますけど……弾丸はお金がかかるのを今思い出しました」
GM:こいつらはまあ、ここで数値や判定を煩雑にするのもなーってのもありますね
ゴウル:「わかった、わかった……。回復するとしよう」
キャロ:「1発5ガメル……エール3杯分。その分皆さんにおごりますね!」
ゴウル:さらばだゴブリン…
ペナンガル:じゃあ僕もまずは回復4倍するね.MP12消費
ペナンガル:2D6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[3,6] → 9

ペナンガル:k0+5
SwordWorld2.5 : KeyNo.0c[10]+5 → 2D:[3,4]=7 → 2+5 → 7

ペナンガル:全員7回復しなさい。
ヴァイ・ブロンウェン:もう戦闘はないだろうけどねw
ゴウル:全快しました
ヴァイ・ブロンウェン:ヴァイのHPを7増加(6 → 13)
ヴァイ・ブロンウェン:HP最大が26だから半分まで回復!
ペナンガル:罠で死ぬかもしれんし(俺が実際やったので)
キャロ:わ~い
ゴウル:まずヴァイくんを回復
キャロ:23で全快になりました!
GM:ww
ゴウル:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 7[6,1]+3 → 10

ヴァイ・ブロンウェン:あとはEDだけってところを狙うなんて悪辣なGMすぎる
ヴァイ・ブロンウェン:悪辣・マグロかもしれないから回復貰おう~
GM:デビル白金さんの記憶だ
キャロ:ゴブリン5体大変そうだからまとめてやっちゃお!
ペナンガル:ゴウル僕にも1回おくれ。
キャロ:皆は他3体をお願いします!
ゴウル:k10@13+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+3 → 2D:[1,4]=5 → 2+3 → 5

ゴウル:MP24→21
ヴァイ・ブロンウェン:ヴァイのHPを5増加(13 → 18)
ゴウル:ペナンにも回復
ゴウル:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 10[6,4]+3 → 13

ヴァイ・ブロンウェン:ゴウルさんのMPがめちゃくちゃ頼れる
ゴウル:k10@13+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+3 → 2D:[4,6]=10 → 5+3 → 8

ペナンガル:ありがとー
ヴァイ・ブロンウェン:回復の出目交換して!
ゴウル:MP21→18
ゴウル:あと1回ずつ回復
ゴウル:2d6+3 ヴァイ
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 4[3,1]+3 → 7

ゴウル:k10@13+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+3 → 2D:[6,6]=12 → 7+3 → 10

ゴウル:すごい 全回復して!
ヴァイ・ブロンウェン:やった!
ヴァイ・ブロンウェン:ヴァイのHPを10増加(18 → 26)
ゴウル:MP18→15
ゴウル:2d6+3 ペナン
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 8[2,6]+3 → 11

ゴウル:k10@13+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+3 → 2D:[5,3]=8 → 4+3 → 7

ゴウル:MP15→12
ゴウル:こんなところで!
ペナンガル:全快
ヴァイ・ブロンウェン:サブで剥ぎ取りしたので、ペナンとゴウルもサーベルフッド1号2号を剥ぎ取ってほしいぜ
キャロ:ゴウルさんこれだけ魔法撃ってまだMPあるのすごいな
ゴウル:ドワーフ神官戦士は普通に強い
ペナンガル:ドワーフはMPタンクとして最高の性能
ヴァイ・ブロンウェン:ドワーフってMPもっと少ないと思ってたからびっくりした
ペナンガル:ドワーフは安定性が本当にある
GM:ドワーフ神官戦士、本当に堅実な強さ
GM:極めて強固だ!

キャロ:2d6 ゴブ1
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[1,4] → 5

キャロ:2d6 ゴブ2
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[4,5] → 9

キャロ:2d6 ゴブ3
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[3,2] → 5

キャロ:2d6 ゴブ4
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[6,1] → 7

キャロ:2d6 ゴブ5
SwordWorld2.5 : (2D6) → 10[6,4] → 10

ヴァイ・ブロンウェン:ボルグいこ~ 一番削ったぜ
ヴァイ・ブロンウェン:2d6 ボルグ
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[4,4] → 8

ヴァイ・ブロンウェン:おっあたりだ。意匠を凝らした武器150G
キャロ:武器 30g *4 120
キャロ:意匠を凝らした武器150G これが1個
キャロ:ゴブちゃんは合計270G分でました
GM:儲けてるねえ~
ゴウル:2d6 サーベルフッド1
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[4,2] → 6

ゴウル:nasi
ペナンガル:僕もサーベルフッドだ
ペナンガル:2D6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[3,3] → 6

ゴウル:粗末なサーベル×2
ペナンガル:なし
ヴァイ・ブロンウェン:ゴブの合計が270Gなら、270+150+20で剥ぎ取りだけで440かな
キャロ:4人で分けても110G!
GM:100ガメルと足して540ガメルがめ?

エンディング

GM:……こうして君たちは、無事に蛮族の群れを退けた。
GM:魔動列車に乗っていたこと、ひときわ大きい蛮族を倒したこと、
GM:君たちは近くの人から注目されており、話しかけられたりしているところだった。そこへ……
フーファン:「はひー、はひー」へとへとになって走ってきている。「やっと着いたわ……」
ヴァイ・ブロンウェン:「おう女将! 来たか!」
キャロ:「あっ、フーファンさーん!大丈夫です!蛮族達はばっちりやっつけましたよ!」
ヴァイ・ブロンウェン:「その……あー……申し訳ないのだが……」
ゴウル:「……言わなければならんのか…」
ヴァイ・ブロンウェン:やや離れたところで凄まじく横転してる列車から目をそらしてます。
フーファン:「……! ……!!」無事だったみんなと無事じゃない列車を交互に見ている。
キャロ:「アイアンジャスティス号も……街を守るために頑張ってくれました!」
ペナンガル:「その名前を正式なものにしても良いので?」
フーファン:「そう……ならよかったわ。総合的に」なんとか整理をつけたようだ。
ゴウル:「……俺はもう何も言うまい」
キャロ:「アイアンジャスティス号(仮)も……街を守るために頑張ってくれました!」
ゴウル:「アイアンジャスティス号は全力を尽くしたので、こうなった。あとは直すだけだな」
フーファン:「気に入っちゃったのねえ」
キャロ:「街を守った英雄ですから。みなさんも修理に協力してくれるって言っていますよ!」
キャロ:「ね!皆さん!」
人々:「そうか?」「そうなのかなあ」「儲かるなら……」
ペナンガル:「確かに一番蛮族を葬り去りましたね。労力を遣わず」
ヴァイ・ブロンウェン:「実際、対蛮族としてのシンボルとしては悪くないのではないか? 観光名所になるぞ」
人々:なんだかモニョモニョしている気もするが……否定的ではないと言えるだろう。
ヴァイ・ブロンウェン:「これまでのような取ってつけたものではない、本物の名所にな。もちろん動くならば移動手段にもなる」
ゴウル:「本当に動くなら、輸送にも使えるしな」
人々(幻聴):「勿論正義の為ならやってやるぜ~!」「アイアンジャスティス号は命の恩人だ!見捨てることなんて悪だぜ!」
ペナンガル:「違う町に行くに楽も出来る!経済的で素晴らしい。さぁ、直しましょう!」
キャロ:「ほら、皆さんもこう言っています!」
人々:「するってえと、アレか」「魔動列車を正式に買い取る奴がいるって噂は本当だったのか」
キャロ:「ふふん。ペナンさんもかなり正義の心がわかってきましたね!」
ペナンガル:「もちろん我々が使用する時は無料なのでしょう?」
キャロ:「最初はどうなるかと思いましたけど……これからも一緒に冒険していけそうで嬉しいです!」
ペナンガル:「ならば正義というのも素晴らしい」
ゴウル:「まったく理解していない気がする」
フーファン:「もちろん、サービスするわ。冒険者の宿と同じくらいは、ですが」
ヴァイ・ブロンウェン:「二人旅にはいい加減限界が見えていたところだ。ペナンとゴウルが良ければ、チーム続投を願いたいな」
ゴウル:「俺ももう少しデカい仕事にありつきたいと思っていたところだ……」
ゴウル:「ちまちまと稼ぐのは、やはり性に合わん!」
ゴウル:「俺が構わんのなら、ペナンも構わんだろう」
ペナンガル:「そうですね。手数は力ですし、お二人の経済観念の無さはルーンフォークと言えど心配になります」
ペナンガル:「そう。ルーンフォークは元来奉仕種族ですからね。手助けしましょうとも」
キャロ:「あ、でもゴウルさん。キノコは無断使用禁止ですからね!」
フーファン:「ふふ、夢が広がるわ」みんなの話を聞いてにこにこしている。
キャロ:「私達はドワーフみたいな生命力おばけじゃないんですから。治療は魔法だけでお願いします」
ゴウル:「……絶対に有効なきのこがある。今回はそれを使わなかったから多少苦戦したのだ」
ゴウル:「一口かじるだけで眠気を感じず、機敏に動けるようになるキノコを食べたことがある…あれをもう一度見つけられれば、きっと……!」
ヴァイ・ブロンウェン:「絶対にトランス状態に入っちゃうやつだろう、それは……」
キャロ:「そのキノコ、恐らく悪ですね……!」
ヴァイ・ブロンウェン:「まあよい。次の冒険の舞台は、その無敵キノコが生えている地であることを祈ろう」
ペナンガル:「私はそのきのこを養殖し一儲けしたいと思っていますよ」
フーファン:(機内から湿気を排除できるようにしないと……『栽培』される……!!)
ゴウル:「ふんっ。……では、冒険者の流儀というやつで、盛大にやっておくか」
ゴウル:「エールだ! 懐の暖かいいましか飲めない!」
ヴァイ・ブロンウェン:「ん、そうだな。冒険の最後は酒で乾杯と相場が決まっている」
人々:「エール?」「エールか…」「それはいいわ。今こそ宴よ」
ペナンガル:「いいですね。懐は温かく杯は冷たく!」
キャロ:「エール250杯分の報酬ももらえますからね!」
フーファン:「つかいすぎないでね……?」
フーファン:「えっへん、おっほん。みなさん、お気づきの通り」周りに。「この度、魔動列車……いえ」
フーファン:「『アイアン・ジャスティス号』は正式な手続きを経て、我々冒険者ギルド『竜の息吹』が購入しました」
ヴァイ・ブロンウェン:「その名前でいいのか……」
ペナンガル:「縁起は良いのでは」
人々:「う~ん」腕を組んでいる。「まあ、アイアンで……ジャスティスって感じだもんなあ」
ゴウル:「これ以上変な名前になるよりはマシだ」
フーファン:「ただ、色々と込み入った話は抜きにして……彼らの言う通り! 騒ぎましょ」
屋台のおじさん:「よーし、じゃあ今日からアイアン・ジャスティス焼きだ」
キャロ:「やったー!皆さん、ギルドお墨付き正義の宴ですよ!」
ゴウル:「うおおおっ」 杯を掲げる。 「我々の栄光に!」
商人:「アイアン・ジャスティス饅頭……やっぱり長くないかな?」
ヴァイ・ブロンウェン:「我らの栄光に。そして、将来の女王たるキャロに」 エールを掲げる。
キャロ:「私、エールを限界まで飲んだこと無かったのでうれしいです!」
ペナンガル:「我々は将来のキノコの為にとしておきますか」
ゴウル:「なにか……嫌な予感がするが、まあよい! 勝利だ!」
ペナンガル:ひえひえのエールのグラスをカチンと鳴らす。
キャロ:「あ、そうです!折角パーティーなんですから、皆で飲み比べ勝負しましょう!誰が一番お酒に強いか競争ですよ!」
ヴァイ・ブロンウェン:「こらキャロ! 淑女たるもの節度のある飲み方をだな……!」
キャロ:「私が勝ったら毎年この日は飲み比べの祝日にします!」
GM:どんちゃかどんちゃか
ヴァイ・ブロンウェン:「……まあ、今日ばかりは良いか」
ペナンガル:「何と正義とは勝ったら此処までの強権を発揮できる!正義の良い所が見えてきましたよ」
キャロ:「そうですよあにさま!限界を知っておくのも将来のためです!」
キャロ:「今日だけ今日だけ……ぷはーっ」
GM:今日、君たちはこのパーティで初めて勝利の味を口にした。
GM:こうして君たちの 列車をめぐる冒険の旅が――
GM:――はじまった!

GM:ソード・ワールド2.5 『魔動列車を見に行こう』
GM:おわり

GM:成長するぞ成長するぞ成長するぞ
ペナンガル:やったー
GM:まずお金! 任務達成で一人+500ガメル
ゴウル:圧倒的成長!
キャロ:やったった
ペナンガル:足したぜ
ヴァイ・ブロンウェン:残り3Gだったのが503Gに!
GM:戦利品の合計が540ガメルと列車の探索で+60ガメル
GM:パーティで600ガメル! 等分したら150ガメルですね
GM:ちょっとあげすぎたかな~? でもこれは
キャロ:やややったー!
キャロ:650ガメルもらいます!
ゴウル:しめて650!
GM:貧乏キャラとか商人キャラに反応して、私がうっかり気前の良さを引き出されちゃった形ですね
キャロ:前払いで250もらってるんでしたっけ
キャロ:だから冒険後に貰えるのは250G+戦利品分?
GM:受け取れい!
ペナンガル:金を貰ったぜ
ヴァイ・ブロンウェン:フーファン:「報酬は一人500ガメル。250は前払いするわ! まあ、お得!」
GM:あっそうだった!
ヴァイ・ブロンウェン:そのはず!
GM:500/500だと勘違いしてました
GM:ひとり390でしたね
ゴウル:そうでした…
ヴァイ・ブロンウェン:250もらったのすっかり忘れてたので、今500Gもらったことにします
ヴァイ・ブロンウェン:とにかくぜんぶ合計で650G入手!

GM:次は経験点! 任務達成で1000点と
GM:モンスター撃破レベルの加算があります。レベルの合計の10倍! 2*11+3*1で…
GM:250点かな! アイアン・ジャスティス稼ぎも入っています
キャロ:では合計1250!
GM:さらにファンブル*50ですね
GM:これは人によるぞ!
ゴウル:1250!ファンブルはしなかったなあ
キャロ:わたしは1300!
ヴァイ・ブロンウェン:1250点に……ファンブル2回で1350!
ヴァイ・ブロンウェン:殴りニ回ともファンブルにはならなくてよかった~
GM:何故連撃をするのか? それはね、ファンブルで稼ぐためだよ
ペナンガル:1300点

GM:剣のかけらは3個。いつか使いたいですね
ヴァイ・ブロンウェン:かけら3個は名誉点3D6に変換では!
GM:あっそうか! かけらは名誉点になるんだった
ヴァイ・ブロンウェン:3d6 名誉点ふっちゃお~
SwordWorld2.5 : (3D6) → 10[5,3,2] → 10

ヴァイ・ブロンウェン:全員に10名誉点!
GM:きりがいいぜ! 10点!
ゴウル:いただき!
ペナンガル:10点貰うぜ

アフタープレイ

GM:そしてみんな大好き……成長だッ
GM:2dを振って、好きな方の出目に対応する能力を強化できるぞ
キャロ:wawa
ペナンガル:LVは取っておこう。まずはコンジャラー3までは我慢
ペナンガル:2D6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[1,5] → 6

ペナンガル:1,5ッとどこだっけ?
ペナンガル:器用さか知力。知力

ゴウル:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[2,5] → 7

ゴウル:知力と敏捷度…。ドワーフ、どっちも、ニガテ
GM:この出目が微妙だとくやしいんだよなあ~
ゴウル:まあいいわい!知力伸ばします!
ゴウル:プリースト伸ばすよりファイターレベルを上げよう 盾役を目指すのがよさそうだ

ヴァイ・ブロンウェン:gr
SwordWorld2.5 : [5,2]->(知力 or 敏捷度)

ヴァイ・ブロンウェン:成長は……ウウウウーン……
GM:ヴァイくん、まだ賢くなろうとしてる!!
ヴァイ・ブロンウェン:知力はボーナス3あるからいいか。先制と回避に直結する敏捷を上げます。
ヴァイ・ブロンウェン:あと4回くらい成長すれば敏捷ボーナスが3になるぞ……!

キャロ:私も成長ふろ~っと
キャロ:gr
SwordWorld2.5 : [3,1]->(筋力 or 器用度)

キャロ:あ、やった!器用度伸ばします!
キャロ:敏捷と知力も伸ばしたい。1上がればボーナス……
キャロ:シューター上げるかスカウト上げるか悩むなー
GM:コツコツ働いて強くなるしかないですね
GM:お買い物をしたり、経験点の使い道を考えたり……そういうのもとても楽しいですからね!
GM:もしよろしければ、次回もやりたいですね~
ゴウル:ぜひやりたいです
ヴァイ・ブロンウェン:やりたいやりたい!
キャロ:やりた~い
GM:酒場の依頼ボードには、草の畑に出る害獣を撃退してほしい……などの
GM:スタンダードな任務が並んでいることでしょう
ペナンガル:やろうぜー
ペナンガル:セッション終わったらまた連絡するぜ
ヴァイ・ブロンウェン:グラップラー3にするには経験点が150足りないので、保留にしておきます。はやく次のクエストに行きたいな~
GM:ハイヨッ! じゃあ11月中盤をめどにやりたいですね~
GM:それか今言ったみたいなシンプルッションならのんびり週1とかでやって、
GM:なんかちゃんとしたシナリオっぽいのをときどきギュってやるのも楽しいかも
GM:とにもかくにもまた日程を組みます! 遊んでくれて嬉しいです~
ゴウル:はい!
GM:というわけで、今日の、そして今回のセッションはこれまで!
ヴァイ・ブロンウェン:おすおす!
GM:たのしく遊んでくれてありがとうございました! 私も楽しかったです
キャロ:いえいえ~い!
GM:それではひとまずおやすみなさい! ありがとうありがとう~
ヴァイ・ブロンウェン:久々のSWたのしかった~ マグロさんありがとう!
ヴァイ・ブロンウェン:ログは近々アップするね~
GM:やったやった~ おかげさまで生きております