GM:キャラメイク会!
GM:種族と生まれが決まった人は宣言してダイスを振るといいでしょう!
粘土:わいわい!
ぺん:ぺんです、全てをお話いたします
ぺん:人間冒険者でやりマウス
GM:冒険者……冒険者!?
GM:チャレンジャーだな、キミは!
ぺん:期待値的には冒険者が一番強いから……
GM:能力値を全てダイスで決めることになるんだぞ。本当にいいのか!
ぺん:やるぜやるぜ
GM:よかろう!覚悟ができたのならダイスを振るがいい!
ぺん:振っちゃうぞ^
ぺん:2d6+2d6+2d6 技 体 心
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 9[6,3]+7[5,2]+8[6,2] → 24
ぺん:いきなりまあまあ強い
ぺん:2d6+2d6+2d6 技 体 心
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 8[6,2]+7[3,4]+6[4,2] → 21
ぺん:2d6+2d6+2d6 技 体 心
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 7[5,2]+5[4,1]+8[3,5] → 20
GM:一番手か……?
ぺん:一番手が一番強そう!長男で行きます
GM:さすが長男!
GM:では、続けて能力値の決定だ
ぺん:やるぞ~
ぺん:2d6+2d6+2d6+2d6+2d6+2d6 器用 敏捷 筋力 生命 知力 精神
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6+2D6+2D6+2D6) → 7[6,1]+6[5,1]+7[6,1]+5[4,1]+7[2,5]+7[1,6] → 39
ぺん:すごく普通だ
ぺん:2d6+2d6+2d6+2d6+2d6+2d6 器用 敏捷 筋力 生命 知力 精神
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6+2D6+2D6+2D6) → 10[5,5]+4[1,3]+7[3,4]+7[5,2]+10[4,6]+11[6,5] → 49
ぺん:なんかメッチャ強そう
GM:ヤバそう
ぺん:2d6+2d6+2d6+2d6+2d6+2d6 器用 敏捷 筋力 生命 知力 精神
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6+2D6+2D6+2D6) → 10[5,5]+9[4,5]+8[5,3]+9[5,4]+6[2,4]+3[1,2] → 45
粘土:次男天才
ぺん:49のやつかな~かなり強そう
みつ:つよ
GM:三男は精神が辛い
ぺん:K3してみます
GM:してして~
ぺん:器用 19 敏捷 13 筋力 14 生命 14 知力 18 精神 1
ぺん:精神19だ
クオンタム:かなり強い
GM:優秀じゃない?
ぺん:筋力と生命が平均的なのがちょっと気になるくらいだ
GM:筋力はまあなんとかなるか……?
GM:どうします?次男で決定する?
ぺん:三男は精神に難がありすぎるから次男でいきましょう
GM:決まった!
GM:では、ぺんさんの人間冒険者の能力値はこれで決定です!
GM:キャラシにしっかり記入しておいてね
ぺん:うぇい!
ぺん:戦闘特技とかお買い物とかをシておきます
GM:しておきな!
GM:次にダイスを振りたい人~
みつ:フルー
GM:出たな
GM:みつさんはドワーフでいいのかな
みつ:ドワーフにします
GM:生まれはどうします?
みつ:キャラ的に魔動機師にしようかなと思います
GM:魔動機師!
GM:では、初期所有技能はマギテックで
GM:技6体7心7ですね
GM:あとは基本ルルブの72Pを参考にしてダイスを振る!
GM:三回くらい振って気に入ったものを採用するといいでしょう
みつ:2d+1d+2d+2d+2d+2d そいや
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+2D6+2D6+2D6+2D6) → 10[4,6]+1[1]+11[5,6]+10[5,5]+6[2,4]+4[1,3] → 42
ぺん:純粋シューターになれそう
みつ:2d+1d+2d+2d+2d+2d
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+2D6+2D6+2D6+2D6) → 7[6,1]+6[6]+9[5,4]+9[5,4]+11[5,6]+6[5,1] → 48
みつ:2d+1d+2d+2d+2d+2d
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+2D6+2D6+2D6+2D6) → 3[1,2]+4[4]+11[5,6]+2[1,1]+10[6,4]+9[4,5] → 39
ぺん:次女超強い
みつ:つよ二番目
GM:長女も器用は高いけれど
GM:能力値を計算したりしながら決めるといいでしょう
みつ:あっなんか間違ってるかも
GM:む?
みつ:5番目のダイス2dで振っちゃってた
GM:あ、本当だ。違うな
ぺん:ほんとだ
クオンタム:ハムスター
GM:6番目も2d6+6ですね。これは6を足せばいいけど
ぺん:どっちのダイスだったかチョイスする
みつ:なるほど
GM:それでもいいよ!
みつ:次女の5番目ダイスをチョイスするか
GM:優しいGMなので高い方を採用しな
粘土:ありがた~
みつ:いいの~?やった~~
みつ:6じゃん
GM:やば
GM:天才ドワーフかも
みつ:なってしまう かしこドワーフに
GM:次女にすると能力値はどうなるんだ?
みつ:19 12 16 16 13 19 になるのか?
GM:器用と精神が高い
みつ:手先と心だぜ
GM:いい感じにマギシューできそう
GM:では、ロリドワーフの能力値も決定です!
GM:決まった能力値はしっかりとキャラシに入力しておいてね
みつ:はーい
GM:あとは戦闘特技を選んだりお買い物を悩んだりしておいてね
ハイ粘土:次は私の出番のようだね
GM:次の人!
GM:あっ、もうハイになってる
GM:最高にハイってやつなのだ
ハイ粘土:ハイマンだからね
ハイ粘土:生まれは学者、能力値は技7、体5、心15です
GM:では、三回ダイスを振ってみてください!
ハイ粘土:カモン3兄弟!
ハイ粘土:2d+1d+2d+1d+1d+1d
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+2D6+1D6+1D6+1D6) → 11[5,6]+2[2]+12[6,6]+2[2]+3[3]+5[5] → 35
ハイ粘土:2d+1d+2d+1d+1d+1d
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+2D6+1D6+1D6+1D6) → 9[5,4]+1[1]+7[6,1]+1[1]+3[3]+5[5] → 26
ハイ粘土:2d+1d+2d+1d+1d+1d
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+2D6+1D6+1D6+1D6) → 7[6,1]+4[4]+4[1,3]+6[6]+3[3]+1[1] → 25
ぺん:長男すごい
ハイ粘土:ハイマンやる時に筋力で12出すんじゃねえよ
ぺん:筋肉ムキムキだ
GM:殴るしかねえな
GM:いや、でも長男一択では?
ハイ粘土:もう一つの選択肢があります
GM:なっ、なに
ハイ粘土:100G 払ってガチャしちゃお~後衛術師だからお金余るし
GM:き、貴様~!
GM:100Gを払う覚悟があるならいいだろう!
ぺん:ガメルが溶けちゃうよ~
ハイ粘土:2d+1d+2d+1d+1d+1d
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+2D6+1D6+1D6+1D6) → 6[1,5]+6[6]+11[6,5]+2[2]+2[2]+3[3] → 30
ぺん:筋肉ムキムキだ
ハイ粘土:筋肉盛ろうとすな~
ハイ粘土:長女で行きます
GM:やっぱ殴れってことかも
GM:はい
GM:では、長女ハイマンが生まれました!
ハイ粘土:器用18敏捷9筋力17生命7知力18精神20
ハイ粘土:なんだその筋力は……!
GM:筋力17、すごいなぁw
ハイ粘土:技能はコンジャラー1、ライダー2、スカウト1
ぺん:筋力もすごいけど器用18と知力18もすごい
ハイ粘土:この圧倒的フィジカルで騎獣を飼いならします
GM:コンジャラーよりライダーの方が高い!
ぺん:学者って初期技能セージかも
GM:マジで
ハイ粘土:セージの間違いでした
GM:コンジャラー1、ライダー2,セージ1?
ハイ粘土:です!
ハイ粘土:騎芸は探索司令と遠隔指示、溢れる知性で探索もしちゃうぞ
GM:珍しい構成!
GM:ライダーらしく頑張ってほしい
GM:では、決まった能力値はキャラシにしっかり記入しておいてね!
ハイ粘土:はーい!
ハイ粘土:ハイマンだけに
GM:フーム
クオンタム:じゃあ最後は僕かな。迷うけどアビスボーンで行きます。
GM:おお、いいですね!
GM:生まれはどうします?
クオンタム:アビスボーンの傭兵生まれでいきます。前衛でいくワン
クオンタム:2d6+1d6+1d6+2d6+2d6+1d6 生命だけあとで+6
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 5[3,2]+2[2]+3[3]+7[1,6]+6[1,5]+2[2] → 25
クオンタム:2d6+1d6+1d6+2d6+2d6+1d6
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 5[1,4]+2[2]+3[3]+6[1,5]+7[1,6]+4[4] → 27
クオンタム:2d6+1d6+1d6+2d6+2d6+1d6
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 9[6,3]+3[3]+6[6]+3[2,1]+3[1,2]+3[3] → 27
クオンタム:3はいい感じだったけど生命がだめだな……
GM:た、確かに…!
GM:器用や筋力はいい感じなんだけどなぁ
クオンタム:というか全体的にめちゃくちゃ低い
クオンタム:追加ガチャします
クオンタム:2d6+1d6+1d6+2d6+2d6+1d6
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 9[5,4]+4[4]+5[5]+4[1,3]+5[3,2]+3[3] → 30
GM:よかろう!では、100Gをあとでぺん神殿に奉納しておいてね
GM:ちょっと上がった!
ぺん:もぐもぐ
GM:食べた
クオンタム:2d6+1d6+1d6+2d6+2d6+1d6
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 8[5,3]+5[5]+3[3]+8[6,2]+2[1,1]+3[3] → 29
クオンタム:ウ~ン
クオンタム:2d6+1d6+1d6+2d6+2d6+1d6 3回目
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 2[1,1]+5[5]+3[3]+7[5,2]+7[1,6]+2[2] → 26
クオンタム:ウ~~ン……
ぺん:メッチャガチャしてる
GM:金が……!
クオンタム:2d6+1d6+1d6+2d6+2d6+1d6 4回目
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 8[2,6]+2[2]+1[1]+10[4,6]+6[3,3]+1[1] → 28
クオンタム:出目が悪すぎる……
クオンタム:ここまで出目が悪いと思わなかったのであと何回追加ガチャできるか計算してきます
GM:あっ、本気だ
ぺん:アビンボのダイスの平均は31.5だから1回も平均以上出てないね
ぺん:平均じゃない、期待値
GM:この中だと四人目が一番強そうではある
クオンタム:バッソソフトレザーで残り480G、冒険者セットで380G、スカウト用ツールで280G、300G借金して580G
GM:素早い計算
クオンタム:あと1回しかガチャできないな。とりあえず平均値以下はイヤだから5回目振ります
クオンタム:2d6+1d6+1d6+2d6+2d6+1d6 5回目
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 9[4,5]+6[6]+2[2]+5[4,1]+10[5,5]+1[1] → 33
クオンタム:う~ん
GM:総合値は上がった!
粘土:生命が低い…
ぺん:器用と知力が高いのは強そう
クオンタム:この中から選ぶのか~ とうとうこんな日が
GM:敏捷も高い
クオンタム:生命が1,3なのと知力が終わってるのを除けば、追加ガチャ一回目のこれは前衛としては悪くはないかな
>2d6+1d6+1d6+2d6+2d6+1d6
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 9[5,4]+4[4]+5[5]+4[1,3]+5[3,2]+3[3] → 30
ぺん:器用が高いのは強いぜ
GM:前衛に必要な能力値は足りてる感じはしますね
みつ:当たる武器が一番つええぜ
クオンタム:期待値以下なのは流石に悲しいから、じゃあ……
クオンタム:すかいはい・許可が出たのでGM貯金から追加ガチャします ダメだったらこの30のやつにします
クオンタム:2d6+1d6+1d6+2d6+2d6+1d6 貯金1回目
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 7[4,3]+5[5]+5[5]+6[4,2]+5[3,2]+4[4] → 32
クオンタム:器用が2下がって生命が2増えた
ぺん:ちょっと強い
クオンタム:2d6+1d6+1d6+2d6+2d6+1d6 貯金2回目
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 7[2,5]+5[5]+2[2]+8[5,3]+7[1,6]+2[2] → 31
ぺん:前衛としては結構良さそう
GM:ちょっと上がったのか?
クオンタム:もしかしてアビスボーンって期待値以上を出すのが難しいんじゃないか……?
GM:振るダイスの数も少ないですしねw
クオンタム:2d6+1d6+1d6+2d6+2d6+1d6 貯金3回目
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 6[1,5]+1[1]+5[5]+6[4,2]+7[2,5]+6[6] → 31
クオンタム:2d6+1d6+1d6+2d6+2d6+1d6 貯金4回目
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 7[4,3]+4[4]+3[3]+7[2,5]+7[6,1]+5[5] → 33
GM:この中だと一番いいか?
クオンタム:器用生命そこそこだから一番いいかも
クオンタム:数字も33だから多分いちばんいい
ぺん:良さそうですね。精神が高いのもいい
クオンタム:これにしようかな。貯金全部使ってもいいけどなんかダメそう
GM:33のやつでいきます……!?
クオンタム:あんまいきたくないけど……
GM:いきたくないのw
クオンタム:生命にボーナスだと思ってたけど、筋力ボーナスらしいので
GM:どうします?報酬を使い切るまでダイスを回してもいいが
クオンタム:いや、もうこの中から選びます
GM:やるか
GM:残ったGM報酬は使った所持金の補填にでも当てるといいでしょう
クオンタム:> 7[4,3]+4[4]+3[3]+7[2,5]+7[6,1]+5[5] → 33
普通に出目の良かったこれか、
> 9[5,4]+4[4]+5[5]+4[1,3]+5[3,2]+3[3] → 30
生命知力精神がさがるけど器用筋力がちょっと上がるこれかで悩んでいます
GM:ふーむ
ぺん:合計値は正義だぜ
GM:33の子でよいのではという気はします!
クオンタム:後者にしてもボーナス変わらなそうだから数字の高い方にしましょう
GM:えらい!
クオンタム:びっくりするくらい出目が悪かったな……アビスカースも振ります
GM:あとはアビスボーンなので種族特徴を選ぶのもですね
クオンタム:アビスカースはアビスアームにします。打撃点が常に+2されるよ
GM:つよっ
クオンタム:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[4,2] → 6
クオンタム:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[5,3] → 8
クオンタム:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 10[6,4] → 10
GM:何が出たかな
ぺん:定まらない、ふやけた、我慢できない
クオンタム:・定まらない(手番開始時に1d6を振り、1ならターゲッティング未所持として扱う)
・ふやけた(武器ダメージ、もしくは防護-1。病気に対する抵抗-4)
・我慢できない(毎日冒険者レベル*10のガメルが減る)
クオンタム:定まらないしかないな 定まらないでいきます
ぺん:前衛なら定まらないノーリスクじゃん!
クオンタム:前衛ならノーリスクなので無敵のハムスター
GM:我慢できないなんてどうかな。キャラ付けとして美味しいよw
ぺん:美味しいけど、このゲームの金マジで大事だからな~W
クオンタム:今回やりたい子はそういう子ではない!
GM:くっ
クオンタム:のでやっぱり定まらないです
GM:じゃあ、乱視
GM:実質ノーリスクで強い
GM:では、これでクオンタムアビスの能力値も決まりましたね!
ぺん:だぜ!
クオンタム:過去一酷いダイスだった
ぺん:経歴んヒョ振ってもいいですか?
GM:キャラシにはしっかりと能力値を記入し、使った分のお金はGM報酬から引いておいてね
ぺん:イメージは大体固まってるけど
ぺん:面白表を振りたいぜ
GM:では、このまま経歴表にいきましょうか
ぺん:いえ~い
GM:振りたい人からいこう
ぺん:じゃあ振っちゃお~
ぺん:x3 3d6
SwordWorld2.5 : #1
(3D6) → 7[1,5,1] → 7
#2
(3D6) → 5[2,1,2] → 5
#3
(3D6) → 6[3,1,2] → 6
ぺん:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 4[3,1] → 4
クオンタム:こんな振り方あるんだ
ぺん:大きな遺跡を発見したことがある
ぺん:命を救われたことがある
ぺん:師と呼ばれる人物がいる
GM:大きな遺跡を発見したことがある、命を救われたことがある、師と呼ばれる人物がいる
GM:師匠に命を救われてます?
GM:冒険に出た理由は見聞を広めるため
GM:それっぽい
ぺん:なるほどね
GM:見つけた遺跡で死にかけ、助けてくれた人に弟子入りした?
ぺん:神官だし、シーン神官にしてシーンさんを魔法の、ソレイユさんを剣の師と仰いで武芸に励んでいたことにしようかな
クオンタム:アキネイターかな
GM:神じゃん
GM:遺跡と命救われは? なんなら別に採用しなくてもいいけども
ぺん:自分が大きな遺跡を見つけたと思っているが、実は遺跡で見つかった孤児
GM:あっ、なんてこと
GM:哀れなガキよ
ぺん:神殿以外の事もよく知るために冒険にでたのだろう、多分
GM:大事ですからね。世界を知るのは
GM:では、経歴表や旅に出た理由表を参考にしてキャラの設定を考えるといいでしょう!
GM:次にダイスを振りたい人~
クオンタム:ふりふりします やりたいキャラ固まってるけど
クオンタム:x3 3d6
SwordWorld2.5 : #1
(3D6) → 6[1,4,1] → 6
#2
(3D6) → 9[2,2,5] → 9
#3
(3D6) → 13[3,5,5] → 13
GM:あとは冒険に出た理由も!2d6!
クオンタム:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[3,3] → 6
GM:投獄されたことがある、かつては貴族だった、過去に仕えた主がいた
GM:かな?
GM:没落してますね
クオンタム:投獄は活かしたいな~
GM:おお
GM:貴重な投獄チャンス
GM:冒険に出た理由は親に言われて
クオンタム:冒険に出た理由は親に言われて
GM:投獄されてるのに
粘土:獄中で勘当されたのかも
GM:あれかな。やはりアビスボーンだから忌み嫌われて牢にぶちこまれたのかな。
GM:過去に仕えた主がいたはもう元奴隷だったとかそういう設定しか思いつかないので無視していいと思います
クオンタム:アビスボーンの研究対象として子供の頃から奴隷扱いで牢に入れられてたけど、親に逃がしてもらった感じにします
GM:おお。ちゃんと親に愛されてる
GM:自由の身になってすくすく育つんだよ
GM:あとはこの経歴表を参考にしたりしなかったりしつつ細かい設定を考えるといいでしょう!
クオンタム:キンクマハムスター
GM:キンクマ
GM:では、次に振りたい人~
粘土:なら私も振っちゃうぞ
GM:振りな!1d6をたくさん!
ハイ粘土:x3 3d6
SwordWorld2.5 : #1
(3D6) → 17[6,5,6] → 17
#2
(3D6) → 13[6,1,6] → 13
#3
(3D6) → 10[3,6,1] → 10
GM:あとは冒険に出た理由の2d6もじゃ
ハイ粘土:2d
SwordWorld2.5 : (2D6) → 12[6,6] → 12
クオンタム:出目めちゃくちゃいい
ハイ粘土:能力値で出して~
GM:異性の家族がいない、純潔である、恥ずかしい癖を持っている
GM:かな?
ハイ粘土:ハイマンってやっぱりえっちな種族なのかな…
GM:こ、こら!別にえっちなことは何も言ってないでしょ!
みつ:Hマン
GM:冒険に出た理由は平和を求めて
GM:高潔だ
ハイ粘土:人造種族ハイマンはかつて実験動物同然に扱われており
GM:ふむ
ハイ粘土:発掘された実験場や遺跡から目覚めたというので、女ハイマンしか居ない施設で発見されたのでしょう
GM:なるほどなぁ
GM:純潔なのはまあ納得ですね。ずっと施設にいたんでしょうし。
GM:恥ずかしい癖は……?
ハイ粘土:……
ハイ粘土:平和を求めるのはそんな同族の未来を守るためなのでしょうね
ハイ粘土:力とか権力とか安住の地を求めているのだ
GM:偉いぞ
GM:あれ、恥ずかしい癖は……?
ハイ粘土:聞かないで~
GM:では、そんな経歴表や旅に出た理由を参考にして細かいキャラの設定を考えるといいでしょう
GM:参考にしたりしなかったり
GM:それじゃあ最後!
GM:みつさんもダイスを振ってみな!
みつ:x3 3d6 そいや
SwordWorld2.5 : #1
(3D6) → 12[4,4,4] → 12
#2
(3D6) → 17[6,6,5] → 17
#3
(3D6) → 8[3,1,4] → 8
クオンタム:出目めっちゃいい
GM:あとは冒険に出た理由の2d6も!
みつ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[4,3] → 7
みつ:大切な約束をしている 飛空船に乗ったことがある 大切な約束をしたことがある 病の家族・恋人を救うため
みつ:大切な約束しすぎ
GM:約束しまくり
GM:二股かけてたりするのかなぁ
みつ:大切なのはお前だけだよ
GM:もしくはそれほど大切な約束なのか
みつ:禁煙と禁酒かも
GM:それは守りな
GM:病の恋人もいるんだし……
みつ:家族にしようかな
みつ:なんか恋人いるとなんか……イチャイチャできない!
GM:そんな理由w
みつ:イチャイチャのチャンス、イチャンスを逃さないため、お父ちゃんとかに病に倒れてもらう
GM:可哀想な親父
みつ:多分お父ちゃんとの約束をしてるんですよね 最高の魔動機師になるとかそのへんで
GM:偉いぞ
みつ:そのお父ちゃんが病に臥せってるから、治せる医者を探したり金を稼いだりするために街に来て冒険者を
GM:空島みたいな場所の設定ってどこに載ってたかな。飛空船で行くとしたらその辺かと思ったんですけど
ぺん:サイレリックオードかな
クオンタム:そんなサプリあったんだ
ぺん:あと父親が魔道機師なら
GM:空飛ぶ島「サンドキア」か。空に浮かんでいる島で、空中神殿とか呼ばれているらしいです。
ぺん:飛行船運転とかしてたのかも
GM:ああ、なるほど。それっぽい
みつ:いいな 飛空船の運転手
みつ:お父ちゃんに乗せてもらって空飛んでた
GM:病気で運転士ができなくなったのか
みつ:もう一度お父ちゃんが船乗れるようにしてやりたい
みつ:そういう孝行娘
GM:なんて優しい子
GM:飲酒は?
みつ:お父ちゃんを見習ってします
GM:するんかい!
GM:ダメだこいつは
みつ:なにおう お父ちゃんは毎晩何本も瓶を空にしていたんだ
GM:何の自慢にもならないw
GM:では、この経歴表を参考にしたりしなかったりしてキャラの設定を考えるといいでしょう
みつ:します
GM:さて、これでダイスを振り振りしてもらう部分はひとまず終わり
GM:キャラシが完成したらキミたちは四人でパーティーを組んでもらうことになります
GM:キミたち四人は冒険者ギルド「未知なる剣亭」に所属する新米冒険者です
ぺん:やってやるぜ
GM:たまたまギルドで居合わせてパーティーを組んだ感じでもいいし、何か過去に因縁とかがあってもいいですが
ぺん:なにか考えておきますか
GM:ぺん人間、クオンタムアビス、ハイ粘土、みつドワーフの四人
GM:特に思いつかなければパーティーであるキミたちは冒険者ギルドにいるよ~、から始まる
GM:
GM:それでは、これよりソードワールドのセッションを始めていきたいと思います
GM:パーティーを組んでもらう前にキミたち四人にまずは自己紹介をしてもらいましょう
GM:コマを置いてある左側から順番にいこうかな
ゼリエス:じゃあ私だ
GM:まずはゼリエスさん。キャラシを貼って、名前や種族、性別、見た目や性格、冒険者技能なんかを
GM:自己紹介していくといいでしょう!
ゼリエス:はーい!
https://charasheet.vampire-blood.net/5174118
ゼリエス:ゼリエス・プラックブレイブ、人間、男の神官戦士です。
GM:名前が格好いい! 神官戦士っぽくて良いですね。
ゼリエス:灰色の髪が特徴の気が強そうな顔つきをしたイケメン男子です
GM:きゃー、イケメン
ゼリエス:正義を愛し人々を守るために冒険者になった神官らしい性格をしていますが
GM:が……?
ゼリエス:言語センスに難があり、頭痛が痛い、高速で早いなどといった重複言語を多用する傾向にあるよ
GM:会話が大変でしょうがw
ゼリエス:もしかしたら神殿から出たのも周りから勧められてかもしれませんね
GM:なるほどなぁ
ゼリエス:性能としてはシーンのプリースト技能2レベルとファイター1レベルを嗜んだ神官戦士です。
GM:優秀!
ゼリエス:魔法の師はシーン、剣の師はティダンと言いふらしているけど皆と同じ駆け出し冒険者です
GM:やはり誇大妄想狂なのか……?
ゼリエス:今回はどうやらハーヴェスが大変なことになったりなかったりするらしいので
GM:なったりならなかったりします
GM:アルフレイム大陸の危機
ゼリエス:闇のダークパワーの力で悪しき悪党達の野望の企みのプランを阻止してストップしようと思います。
ゼリエス:よろしくお願いします
GM:何を言っているのかさっぱり分かりませんが、意気込みだけは伝わってきました!
GM:頑張ってもらいたいと思います!
GM:では、次!
メルネイス・レヴァウラ:https://charasheet.vampire-blood.net/5174100
GM:次はメルネイスさん。キャラシを貼って、名前や種族、性別、見た目や性格、冒険者技能なんかを紹介していってね!
GM:うわ、思ったよりも獣だ
メルネイス・レヴァウラ:ガーグくん引っ込んでて!
GM:名前が付いてる!
メルネイス・レヴァウラ:どうも獣っぽくない本体です
GM:美少女で良かった~
メルネイス・レヴァウラ:そう、古代魔法文明時代に開発され、数百年の時を超えて目覚めた魔法チート種族ハイマンの美少女。
メルネイス・レヴァウラ:雪のように真っ白な肌と淡い桃色の瞳、人形のように整った容姿だよ。
GM:設定から美形だ
メルネイス・レヴァウラ:種族みんな美形なのだ
GM:くっ、許せないぜ
メルネイス・レヴァウラ:レヴァウラという元実験場の遺跡出身で、ほとんど女性ハイマンだけで暮らしていました。
GM:良い場所だなぁ
メルネイス・レヴァウラ:魔法を扱わせれば右に出る人族は居ないけど、身体は弱いし寿命も短いしと色々大変で
メルネイス・レヴァウラ:一族の安住の地とかを得るため、冒険者として力や財を獲得したいともくろんでいるよ。
GM:色々企んでる
メルネイス・レヴァウラ:ギリ未成年だけど寿命が30年ぐらいしかないので、我慢できずに飛び出してしまいました。
メルネイス・レヴァウラ:性格は好奇心旺盛で向こう見ず、ただし男性はよくわからないのでちょっと苦手。自慢は里で一番の筋力と、動物なかよし術です。
GM:ハイマンとは思えぬ筋力とライダースキル
メルネイス・レヴァウラ:ダウレスのガーグくんにあんなことやこんなことをさせるぞ。
ガーグくん:ガー
GM:お、恐ろしい
メルネイス・レヴァウラ:ハイマンは生まれつき、マナ収束時に光る魔法紋があるのだけど、わたしの場合はおでこにあります。
GM:かわいいね
メルネイス・レヴァウラ:ぴかーって光るのが恥ずかしくって、何かあると帽子でむぎゅっと顔を隠すのが癖になっちゃった。
GM:あっ、可愛らしい癖だ
メルネイス・レヴァウラ:可愛いわたしをよろしくお願いします
GM:はーい、よろしくお願いします!
GM:では、次!
GM:次はミグレアさん。よろしくお願いします!
ミグレア・ミッレミリア:はい!
ミグレア・ミッレミリア:https://charasheet.vampire-blood.net/5174052
ミグレア・ミッレミリア:ドワーフのマギシュースカウト、飛空船の運転手の娘、ミグレア・ミッレミリアです
GM:飛空士の娘! いい設定ですね~。
GM:しかもドワーフだから背が低そう。
ミグレア・ミッレミリア:141センチだ
GM:小さい!
ミグレア・ミッレミリア:父親の教えを結構守っている孝行娘です
GM:えらいねぇ
ミグレア・ミッレミリア:酒と煙草は嗜み、武器はでけえもんを使え、そういった教えに則っていたら借金がかさみましたが
ミグレア・ミッレミリア:教えに則っているので問題はありません
GM:ろくな教えじゃねえ!
ミグレア・ミッレミリア:お父ちゃんは間違ったこと言わねえ
GM:本当かなぁ
ミグレア・ミッレミリア:そのお父ちゃんが病に倒れたのもあり、金を稼いでいい医者に見せてやりたいと思って冒険に出ました
GM:そういうところはえらいんだよなぁ
ミグレア・ミッレミリア:飛空船とか、魔動機文明時代のものが好きで、いつかこの世界に新たな魔動機文明時代を齎せたらいいなあという野望を抱いています
GM:すごい野望持ってた
ミグレア・ミッレミリア:そんな感じだぜ よろしくな!
GM:はーい、よろしくお願いします!
GM:では、次!
GM:最後はアルマさん。自己紹介をお願いします!
アルマ・コールリッジ:はーい
アルマ・コールリッジ:https://charasheet.vampire-blood.net/5174125
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジ。ハーヴェスから離れたドーデン地方の生まれのアビスボーンです。
GM:おお、ドーデン地方の生まれだ。珍しい。
アルマ・コールリッジ:魔動列車が魔域に飲み込まれる事件があり、母親がそれに巻き込まれてアビスボーンとして生まれ
GM:ヤバい事件だけど割とありそう。
アルマ・コールリッジ:幼少期からずっと実験体とか貴重なサンプルとして貴族の館に軟禁されてました。
GM:かわいそう!
アルマ・コールリッジ:で、14歳の誕生日にヤバい実験やらされそう~っていうのを母親が感知し、逃がしてもらいました(冒険に出た理由:親に言われて)
GM:ありがとう、お母さん
アルマ・コールリッジ:技能はファイタースカウトエンハンサー! アビスボーンの力でバスタードソードを振るだけです。
GM:強そう!圧倒的火力!
アルマ・コールリッジ:戦闘経験とか無いしなんなら社会経験もあまりないので、どこかオド……オド……としてますが、芯は強いと思います。
アルマ・コールリッジ:勇気を出してナンパを止めに入るくらいには強いです。がんばります!
アルマ・コールリッジ:あっ14歳です。身長は高くないです。
GM:えらい!
GM:このパーティー、みんな背が低いなぁ
GM:では、そんな感じで頑張ってナンパを止めたりしてください!
GM:それでは、パーティーを組むPCたちの自己紹介もこれで終了!
GM:シナリオのイントロダクションを流したらいよいよセッションに入っていきたいと思います
ゼリエス:よろしくお願いします!
GM:イントロダクション
GM: 王都ハーヴェス近郊で群発する地震。
約三〇〇年前に滅びた魔動機文明時代の遺跡が、その影響で崩落し、姿を現す。
遺跡の調査に訪れた冒険者たちは、その中で思いがけない存在と出会う。
それは、謎に満ちた幼いルーンフォークの少女だった。
目を覚ました少女は冒険者たちを見て呟く。
「……ごしゅじん、さま……?」
この邂逅が、世界の存亡をかけた冒険の始まりだった。
GM:ソードワールド2.5 シナリオ『過去からの来訪者』、始めていきたいと思います!
GM:よろしくお願いします!
GM:
GM:それでは、まずはシナリオの導入からです。
GM:まずはキミたち四人が出会うところからやっていこうと思います。
ゼリエス:絶対であってやるぜ
GM:出会えないとシナリオが終わるので出会ってほしいですね
メルネイス・レヴァウラ:任しときな
GM:街中の露店でメルネイスさんとミグレアさんが会い、そこにナンパ男たちが現れるので
GM:アルマさんがナンパ男たちを止めようと悪戦苦闘していると
GM:ゼリエスくんが颯爽と助けに入る
GM:という感じでやっていこうかなと思います
メルネイス・レヴァウラ:はーい!
ゼリエス:うぇい!
ミグレア・ミッレミリア:わわいわい
アルマ・コールリッジ:ふんふんふん
GM:それでは、最初に軽く導入の描写をしていきますね。
GM:
GM:多くの冒険者が集う港湾都市、王都ハーヴェス。キミたちはこの街にやってきたばかりだ。
GM:市街地では水路に面して露店が建ち並び、行き交う人々で賑やかだ。これがハーヴェス名物の青空市場(バザール)である。
GM:青空市場(バザール)では、野菜や果物、古着や土産物など多種多様な品物が売られている。
GM:中には古書が売られている露店もあり、たまたま立ち寄ったミグレアさんとメルネイスさんはその店に注意を引かれたのだった。
GM:店先にはその価値を知ってか知らずか『魔導機文明時代の輸送機械』『古代の魔神に関しての各論』『アルフレイム大陸における国家の成立について』などといった専門書も並んでいる。
メルネイス・レヴァウラ:「ね、これなんてどうかな?レアちゃんの好きそうなやつ」魔動機文明時代の輸送機械を手に取り、見せているよ。
ミグレア・ミッレミリア:「おお~、こいつは……!でも結構分厚いしな……」値札を悩ましげに見ている
ミグレア・ミッレミリア:「親父は『欲しいもんは欲しい時に買え』って言ってたけど、先立つもんが無くっちゃあな……」
メルネイス・レヴァウラ:「そこはね……早々写本も見つからないだろうし」実家がもっと古い遺跡だったので、魔動機文明時代のものは新鮮。
メルネイス・レヴァウラ:「こんな店先で売ってるってことは価値があんまり分かってないかも」こしょこしょ話。
ミグレア・ミッレミリア:「値切っちまえば二束三文で手に入るってことかよ……。メル、お前賢いな」
GM:と、キミたちが露店の店先で盛り上がっていると
GM:黒づくめの服装をした厳つい男たちが声をかけてくる
サングラスの男:「へへっ、アニキ。この女ども、なかなかの上玉ですぜ」
長髪の男:「悪くねえ。お前ら、オレについてきな。なあに、悪いようにはしねえさ」怪しく笑う。
メルネイス・レヴァウラ:ちょっとだけ背の低い女の子と肩を並べて楽し気にしているよ。
GM:いかにもナンパだ。しかもカタギではない感じのナンパである!
メルネイス・レヴァウラ:「えっ、わ、わぁ」とんがり帽子のつばをひっつかみ、きゅうと顔を隠す。
GM:露店の店主は我関せずといった風に顔を背けている。
ミグレア・ミッレミリア:「あン?なんだよお前ら。こっちは今ガクジュツテキなトーロンに花を咲かせてんだ」
ミグレア・ミッレミリア:しっしっ、とジェスチャーで追い払おうとする
メルネイス・レヴァウラ:「せ、洗礼だよレアちゃん……」自分より小さい子の背中にひっしとしがみついて隠れてる。
メルネイス・レヴァウラ:「大きな男の人がいっぱい……都会って怖い」
サングラスの男:「おいおい、何だその態度。アニキの頼みを断る気か……!?」
ミグレア・ミッレミリア:「他を当たりな!アタシ達は安い女じゃねーっての!」
長髪の男:「何も怖いことはねえさ。お嬢ちゃんたちにちょっくら一儲けするのを手伝って欲しいだけでな」
サングラスの男:「そういうこった!」下っ端らしき男が声を荒げる。
ミグレア・ミッレミリア:「儲け話……?」一瞬揺らぐが、怪しすぎる儲け話にゃ乗るなって親父が言ってたのを思い出し、頭を振る
メルネイス・レヴァウラ:「だめだよう、危ない話だよう……恥ずかしい格好させられて表歩けなくされちゃうよう」
GM:と、たまたま近くにいたアルマさんは彼らが少女たちに絡んでいるのに気付くだろう。
アルマ・コールリッジ:少し離れたところからそのやりとりを眺める、剣士らしき少女の姿がある。
アルマ・コールリッジ:「……」 らしき、というのは、剣士にしてはあまりに華奢だし、装備も真新しいからだ。旅慣れしているようにも見えない。
アルマ・コールリッジ:それもそうだ。アルマ・コールリッジは、やむを得ない理由で冒険者になったばかりだからだ。それも、つい最近……。
アルマ・コールリッジ:厄介事には首を突っ込まないほうがいいのだろう。怖いし、自分でなんとかできるかもわからない。
アルマ・コールリッジ:それでも最終的には、歳の近そうな彼女たちを助ける方を選んだ。
長髪の男:「お嬢ちゃんたち、見た目は悪くねえ。いくらでも使いようはありそうだ。黙ってついてきな」
アルマ・コールリッジ:「あ……あのっ!」
サングラスの男:「おら、お前たち、大人しくアニキの言うことを聞きな! ……あん?何だ?」
アルマ・コールリッジ:手を広げて、男たちと少女たちの間に割り込む。
アルマ・コールリッジ:「こ、この人たち……困ってると思います」
アルマ・コールリッジ:「嫌がってます! そういうのは、よそでやってください……!」
メルネイス・レヴァウラ:「き、きみは……」
長髪の男:「おいおい、どんな勇者様かと思ったらとんだ仔猫ちゃんじゃねえか」目の前の少女を見て愉快そうに笑う。
メルネイス・レヴァウラ:背の高い男の人に囲まれている中を割って入ってくれたのは、やっぱり背の低い女の子だった。
アルマ・コールリッジ:笑われて気圧されそうになるのを懸命に堪えている。
サングラスの男:「ちょうどいいですぜ、アニキ。この小娘も一緒に売り飛ばしちまいましょう!」
アルマ・コールリッジ:「こ、これでも、冒険者です! あまりしつこくすると、実力でなんとかしますよ……!」
ミグレア・ミッレミリア:「こいつら、本物のロクでなしかよ……!」今は銃も持っていない 抵抗も焼け石に水だ
メルネイス・レヴァウラ:(この子も手、震えてる。握ってあげ……たら邪魔になるかも。でも……)
長髪の男:「実力と来たか。面白れえ。やっちまいな、サングラスの男!」
アルマ・コールリッジ:(ど、どうしよう……! 剣で……いや、でも、街中で剣を抜くのは……)
サングラスの男:「へっ、分かりやした。長髪の男のアニキ!」
ゼリエス:ではサングラスの男が殴りかかろうとしたところで、その腕を後ろからつかもう
アルマ・コールリッジ:(え、衛兵さんを呼ばないと…!) 「あっ!?」
GM:体格の良い男はアルマさんに手を伸ばそうとするが、その手が後ろからつかまれる。
サングラスの男:「ぐっ、な、何だ……!?」
ゼリエス:「夜の暗闇の暗黒の中でもシーンの目が曇ることはない」
ゼリエス:「ましてや今は朝の早朝の日の出したばかり……正義が見咎めないとでも思っていたのか?」
アルマ・コールリッジ:「……!?」
アルマ・コールリッジ:助けに入ってくれたのはわかるが、何か明らかに異様なオーラの男性にちょっとヒいている。
サングラスの男:「今、気のせいか闇って三回くらい言わなかったか……!?」
長髪の男:「こいつ、神聖なる神官サマってわけか……。面白え」ニヤリと笑う。
ゼリエス:現れたのは2mにも及びそうな身長の鎧をまとった大男だ
アルマ・コールリッジ:ナンパ男と新手の大男から二人の少女を守るように手を広げ続けてます。下ろすタイミングを見失った。
メルネイス・レヴァウラ:「お、おっきい……」立派な鎧姿を見上げて怯えるのも忘れている。
ゼリエス:「大抵初対面の相手からは面白いと言われるので褒め言葉のつもりなら無効だ」
ミグレア・ミッレミリア:「……お、お?」不思議な言葉遣いに気圧されている
サングラスの男:「わけのわからねえこと言いやがって。邪魔するんじゃねえぜ!」狙いを変え、ゼリエスに掴みかかろうとする。
メルネイス・レヴァウラ:「あ、あぶない!」
アルマ・コールリッジ:「あっ!」
長髪の男:「フン。さっきのがただの褒め言葉じゃねえことがすぐに分かるだろうさ」
ゼリエス:こちらもサングラスの男を掴み「力のパワー比べの勝負というわけか……相手になってやろう」
サングラスの男:「こいつ、二回くらい力って言ってねえか……!?」体格の良い男が徐々に競り負けそうになる!
ゼリエス:「気付いたか……だが既に後で後悔の後祭」
アルマ・コールリッジ:「あ、あの、どうしましょう? 今のうちに逃げますか……?」 と後ろの二人に聞きかけたが
アルマ・コールリッジ:「あっ! す、すごい……!」
メルネイス・レヴァウラ:「あんなに恰幅の良い体格をした巨漢の男が……押されて負けかけ!」
アルマ・コールリッジ:圧倒的な力のパワーに驚愕してます
サングラスの男:「お嬢ちゃんにも喋り方が伝染してるじゃねえか!」押し負けそうになりながら叫ぶ。
アルマ・コールリッジ:(この人もアビスボーンなのかな。いや、でも、見た目は普通の人間だし……)
ゼリエス:「闇のダークパワーの力の前にひれ伏すがいい!」そのまま押切サングラスの男を地面に投げ飛ばそう
ミグレア・ミッレミリア:「すんげえ闇被ってないか?」
サングラスの男:「ぐっ、こいつ只者じゃねえ……!」投げ飛ばされ、地面を転げる!
ゼリエス:「これに懲りたら心を改心し入れ替えるべき」
ゼリエス:「出来ないならもう一度何度でも相手になるが?」
長髪の男:「チッ。おい、ずらかるぞ、サングラスの男。今回は様子見ってことにしておいてやろうじゃねえか」
アルマ・コールリッジ:「ハーヴェスではこういう喋り方が流行りなのかな……」
アルマ・コールリッジ:敵ではなさそうというのがわかると、今度は大男の変な喋り方が気になっている。
ミグレア・ミッレミリア:「乗り遅れちまってるってことかよ、流行に」
サングラスの男:「へ、へい。長髪の男のアニキ!」慌てて立ち上がる。
メルネイス・レヴァウラ:「黒服たちも仲間の呼び方が変だし……」
長髪の男:「また会おうじゃねえか。俺たちの漆黒の心がそう簡単に洗い流せると思うなよ」ニヤリと笑う。
GM:黒づくめの男たちは捨て台詞を残すと去っていくぞ。
ゼリエス:「悪は去った……」
アルマ・コールリッジ:「あ、ありがとうございます……! 助かりました!」 ゼリエスさんに頭を下げる。
GM:露店の店主はホッとしたように営業を再開している。
ゼリエス:「どうやら3人共無事で安全に無傷なようだな」
ミグレア・ミッレミリア:「……ともあれ、助かったぜ。ありがとな、姉ちゃんも兄ちゃんも」
メルネイス・レヴァウラ:「ね~、助かっちゃったよ。二人ともありがとう」
ゼリエス:「俺の名はゼリエス」
アルマ・コールリッジ:「そんな……むしろすみません。わたし全然お役に立てなくて……」
アルマ・コールリッジ:「頭が真っ白になっちゃって……ゼリエスさんのお陰で助かりました! ありがとうございます」 丁寧に頭を下げる
メルネイス・レヴァウラ:「そんなことないよ~割って入って貰えた方はすごく心強かったもの」
ゼリエス:「正しき正義と勇気があるならそれで十分」
アルマ・コールリッジ:「本当ですか。よかったあ……」
ミグレア・ミッレミリア:「そうだぜ、あんたが謝ることないさ」
メルネイス・レヴァウラ:「私たちは二人とも後衛だし、町中で戦うってわけにはいかなかったからね」
ゼリエス:「やはり3人共冒険者か?」
アルマ・コールリッジ:「あっ、わ、私は冒険者です! あの……」
メルネイス・レヴァウラ:「そ、メルネイス・レヴァウラ。抜けばけっこう凄いんだよ」するりと外套から小杖と蜥蜴の彫像を覗かせる。
アルマ・コールリッジ:「未知なる剣亭、というギルド支部を知りませんか? そこなら駆け出しの冒険者も使って頂けると噂で聞いて……」
メルネイス・レヴァウラ:実際は怯えて動けなかったのだが、戦うと危ないので……という風に持って行こうとしている。
メルネイス・レヴァウラ:「ああ、そこなら一緒に行こうとしてたとこ」
ミグレア・ミッレミリア:「アタシはミグレア・ミッレミリア。見ての通りの魔動機師だぜ」
ゼリエス:「そのギルドの場所なら俺が所属している所だ」
アルマ・コールリッジ:「! おぉ……!」 噂で聞いただけだったので、ちゃんとギルドが実在してそうなことにホッとしている
ゼリエス:「ちょうど依頼を共に受ける仲間の味方の同行者を探していた。一緒に来るか?」
ゼリエス:「最初の仲間は勇気ある勇者にしようと決めていたのでな」と言ってアルマさんを見よう
アルマ・コールリッジ:「えっ」 即答できないでいる。こうした他人との会話にはかなり不慣れだ。
アルマ・コールリッジ:「ゆ、勇気ある勇者……私でいいんでしょうか」
メルネイス・レヴァウラ:「そういうことなら推薦させてもらうよ」
ミグレア・ミッレミリア:「ああ、なかなか出来るもんじゃないぜ」
アルマ・コールリッジ:「メルネイスさんみたいな魔法も、ミグレアさんのような銃も使えません、けど……」
アルマ・コールリッジ:おどおどと三人の様子を伺っている
メルネイス・レヴァウラ:「怖くても立ち向かってくれるアルマちゃん、格好良かったもんね」
メルネイス・レヴァウラ:「恐怖を持たない人が勇者じゃなくて、勇気で動けるのが勇者、でしょ?」
ゼリエス:「勇者とは誰かのために恐怖を乗り越えて立ち上がれる者が勇者。間違いなくアルマもそうだと二人も言っているな」
アルマ・コールリッジ:「そ、そうなんでしょうか……」
ミグレア・ミッレミリア:腕を組んで肯定するようにニッっと笑う
アルマ・コールリッジ:「実際、故郷からずっと一人で心細かったので……もしみなさんがいいなら、同行させていただけますか?」
アルマ・コールリッジ:「あっいえ、メルネイスさんとミグレアさんが同行されるかはまた別だと思いますけど!」
アルマ・コールリッジ:「お二人も一緒に来てくださるなら、心強いです!」
ゼリエス:「俺は歓迎の賛成の同じ意見だ」
メルネイス・レヴァウラ:「その形式で一回も反対になってないことあるんだ」
ミグレア・ミッレミリア:「こういう縁は大事にしろって、親父も言ってたからな」
アルマ・コールリッジ:「(それは”賛成”でいいんじゃ……)」
ミグレア・ミッレミリア:「アタシはいいぜ。渡りに船ってやつさ」
メルネイス・レヴァウラ:「私は一回で十分、アルマもゼリエスも大歓迎!」
ゼリエス:「決まりの決定だな。はぐれないよう付いて来るといい」
ゼリエス:という感じで剣亭に皆を案内しようかな
アルマ・コールリッジ:「はっ、はい! お役に立てるかわかりませんが、精一杯頑張ります……! よろしくお願いします!」
アルマ・コールリッジ:不釣り合いに大きな剣を担いでついていきます
GM:では、ゼリエスの案内でキミたちは冒険者ギルド支部〈未知なる剣亭〉へと向かう。
GM:ハーヴェスの下町に建っている古いがしっかりと手入れの行き届いた施設がキミたちを出迎える。
GM:店外には、街の水路に隣接した「舟着き場」が付いているのが特徴だ。ゴンドラを操る「渡し屋」も常駐している。
アルマ・コールリッジ:「ちょっと裏手にあるんですね。よかった……一人だと見つけられなかったかも」
ゼリエス:ちなみに私が受けていた依頼ってなんなんだろう
GM:中に入ると、支部の一階は大衆酒場のようになっているが普段とは違って人が少ないようだ。
アルマ・コールリッジ:ナンパ男になりすました人さらいを倒せ!とかかな
GM:それじゃあ、遺跡調査の話をゼリエスさんにはしていたけど、さすがに1人じゃ危ないから人を集めてきてねって話していたことにしようかな
ゼリエス:遺跡調査!じゃあ3人を引き連れてギルドのカウンターとかに行こうかな
ゼリエス:「遺跡調査の依頼はこの4人で受ける」
GM:では、カウンターにやってくると、爽やかそうで物腰柔らかだがどこか格好付けた感じがあるエルフの男性が待っているぞ。
ゲイゼル:「やあ、ゼリエス。約束通りパーティーのメンバーを集めてきたようだね」
ゼリエス:「この4人で依頼を受けるという事は、他の冒険者には仕事を渡さずこの4人で依頼を受けるということだ」
メルネイス・レヴァウラ:(男の人いっぱいいるな……でもたまにちっちゃい子もいる)
アルマ・コールリッジ:「そ、そうですね……? 4人で受けるということは、4人で受けるということですもんね」
ミグレア・ミッレミリア:「……ん、ああ、そうなるな?」
ゲイゼル:「はじめまして。私はゲイゼル。この〈未知なる剣亭〉で冒険プロデューサーを務めている」
ゼリエス:「戦士に二言はない。これで約束通り遺跡の情報を渡してもらおう」
メルネイス・レヴァウラ:きょろきょろ周りを眺めたり、舐められないように無い胸を張ったり、受付を見たりとせわしない。
メルネイス・レヴァウラ:「二言結構ない?」
アルマ・コールリッジ:「冒険プロデューサー?」
アルマ・コールリッジ:「仲介役、ということですか……?」
ゲイゼル:「その通り。冒険者の皆にリアルな冒険を提供するのが私の役目だ」
ゲイゼル:「熾烈で切実な冒険ほど心滾るものはないからね」
ゼリエス:「俺達は常にリアルで真剣、つまりいい客ということだ」
メルネイス・レヴァウラ:「つまり何かと格好を付けるエルフなんだね」
アルマ・コールリッジ:「あの、遺跡調査というのは、どんな仕事なんでしょうか?」
ゼリエス:「遺跡調査とは遺跡を調査する仕事だ」
ゲイゼル:「ゲイゼルの言葉は意味は分からないが、いつも非常にリアルで感心させられるな」頷いている。
ゲイゼル:「ああ、では、早速依頼内容の話をさせてもらおう」
アルマ・コールリッジ:「遺跡を……調査……はい」
ミグレア・ミッレミリア:(いつもこんな感じなのか……)ゼリエスの方をみながら
アルマ・コールリッジ:ゼリエスさんが変なのか自分が世間知らずなのかわからず、発言を復唱しては首をひねっている。
ゲイゼル:「最近、このハーヴェスでは地震が頻繫していてね。こういう時は魔物も活発になるようで弊支部のベテランの冒険者たちもかなり出払っているんだ」
アルマ・コールリッジ:「地震、ですか……」
アルマ・コールリッジ:「ハーヴェスは地震が多い土地、っていうわけではないんですね」
ゲイゼル:「普段は滅多にない。ここまで地震が多いのはまるでフィクションのようだよ」
メルネイス・レヴァウラ:「自然に起きる現象とあっては流石に解決もできないからなあ」
ゼリエス:「大きな地震の記憶は大破局、ディアボリック・トライアンフの物程度しかない」
ゲイゼル:「だが、その地震のおかげで魔動機文明時代の遺跡が、新しく発見されてね」
ミグレア・ミッレミリア:「魔動機文明の!?」
ゲイゼル:「ああ。ハーヴェスの街から東に半日ほど歩いたところにある森の中で、地震によって天井が崩落した地下遺跡が発見されたのだ」
ゼリエス:「魔動機文明、『アル・メナス』の遺跡……初めての最初の依頼としてはうってつけというわけか」
メルネイス・レヴァウラ:「危険な地震も冒険者にとっては新たな発見に繋がるわけだ」
アルマ・コールリッジ:「はい、はじめての……えっ?」
ミグレア・ミッレミリア:「やっぱ親父の教えは当てにして正解だなあ」
メルネイス・レヴァウラ:「危険に飛び込むのが私たちの仕事だからね」
アルマ・コールリッジ:「あの、私は依頼を受けるのがはじめてなんですけど」
ミグレア・ミッレミリア:「アタシも」
アルマ・コールリッジ:まだ駆け出しっぽいメルネイス、ミグレアと、明らかに経験豊富そうなゼリエスを見ている。
アルマ・コールリッジ:「……ゼリエスさんも……?」
アルマ・コールリッジ:「(さすがに違うよね……堂々としてるし)」
ゼリエス:「誰にでも最初の戦いはあるのは道理の常識では?」
アルマ・コールリッジ:「そ、それは確かに……すみません……」
ゲイゼル:「〝 探し屋〟のドーソン氏が見つけてね。遺跡のほとんどが崩落しているようだが、無事な部分も残っているそうで。魔動機文明時代の倉庫かなにからしいので、 危険度は低いと思われるとのことだ」
ゼリエス:「つまり全員初めての依頼で問題ないということだ」
ゲイゼル:「なので、キミたちの最初の冒険にもうってつけだろう」
メルネイス・レヴァウラ:「心配無用だよアルマ。何しろ私は遺跡育ちだから庭みたいなものさ」
GM:ゲイゼルの言う〝 探し屋〟というのは、未探査の遺跡を探してきては、冒険者ギルドに情報を売る仕事をしている人たちのことですね。
アルマ・コールリッジ:「遺跡育ち! そ、そうなんですか?」
アルマ・コールリッジ:「助かります……! わたし、遺跡のことは本でしか知らないので……!」
メルネイス・レヴァウラ:「時代が1000年ぐらい離れてるから文字とかは読めないけど、魔導機師のレアちゃんがいるからそこも問題なし!」
ミグレア・ミッレミリア:「アタシだって、飛空船を揺り籠代わりに育ったと言っても過言じゃないからなっ。任せときなって」
アルマ・コールリッジ:「すごい……やっぱり冒険者の人はみんな特技があるんですね」
ゲイゼル:「キミたちにはその遺跡に危険がないかどうかの調査を頼みたい。途中で見つけたものは自由にして構わないし、不要ならばギルドが買い取ろう」
ゼリエス:「言葉の言語もサイズの大きさも問題なし……早速案内してもらおう」
ゲイゼル:「報酬はひとりあたり500ガメル。依頼を請けるのなら食料1週間分を支給しよう」
アルマ・コールリッジ:「500ガメルも!」
ゼリエス:「遺跡のアイテムのレガシーに加えてギルドからも報酬が?」
ゲイゼル:「冒険の途中で野営し、食べる食事。それもまたリアルだ」うっとりした顔で保存食について語っている。
メルネイス・レヴァウラ:「遺跡を眺めてお金とごはんまで貰えるなんてお得すぎるね」
ミグレア・ミッレミリア:「こりゃあ気合い入れて探索しなくちゃなあ!」相当浮足立っている
ゲイゼル:「さあ、どうするかな、キミたち。冒険プロデューサーとしてリアルな冒険を提供できるという自信はあるが。受けてもらえるかな?」
ゼリエス:「戦士に二言はない。ドーソンの元に案内してもらおう」
アルマ・コールリッジ:「はいっ! や、やります……! 冒険者として独り立ちするためにも、頑張ります!」
ゲイゼル:「ああ。申し訳ないが、彼とは連絡が取れなくなっていてね。代わりに目的地までの地図がある」
ミグレア・ミッレミリア:「おうよ!アタシらに任せときなって!」
メルネイス・レヴァウラ:「是非任せてもらおう。成果を楽しみにしてくれていいよ」
ゲイゼル:「ハーヴェスから徒歩で半日ほどだが、迷うような道ではないはずだ」
ゼリエス:「音信不通の行方不明というわけか」
アルマ・コールリッジ:「徒歩で半日……よかった。思ったよりも近そうですね」
ゲイゼル:「遺跡には何があるか分からない。もしキミたちで対処不能な危険があればその場で冒険を中断し、ギルドに報告を」
メルネイス・レヴァウラ:「情報のお礼を言えないのは心苦しいけど、冒険者をやっていればまた会うこともあるだろう」
ゼリエス:「引き際の限界を見極めるのも俺達の能力というわけか」
ゲイゼル:「最初の冒険で死というリアルに見舞われてはオーディエンスも興醒めだからね」
アルマ・コールリッジ:「い、いるんですか? オーディエンス……」
ゲイゼル:「この私が一番のオーディエンスさ」
ゲイゼル:「準備ができたら出発するといい。キミたちのリアルな冒険に期待しているよ」
ゼリエス:「ルミエルの神々も常に俺達を見ているという」
GM:ゲイゼルはそう言って遺跡までの地図と一週間分の食事をキミたちに渡すぞ。
ゼリエス:「俺は常に何時でも準備ゲットレディだ」
アルマ・コールリッジ:「は、はい! 私も準備……ゲットレディ……? です!」
アルマ・コールリッジ:「ゲイゼルさんをがっかりさせないように、がんばりましょう!」
GM:キミたちはここで装備を買い足してもいいし、すぐに出発してもいいぞ。
ミグレア・ミッレミリア:「へへっ、いつだって行けるぜ」
メルネイス・レヴァウラ:「あ、私はダウレスを連れてるんだけどこの子の牧草も出せるかな?」
メルネイス・レヴァウラ:カウンターテーブルに二足歩行の蜥蜴の彫像をことり。
ゲイゼル:「それくらいならば報酬の範囲として面倒をみよう」
アルマ・コールリッジ:「……? ダウレスって確か、小型のドラゴンみたいなやつでしたよね」
アルマ・コールリッジ:「その彫像が、ダウレスになるんですか……? ダウレスさんと、繋がっていたりとか?」
ゲイゼル:「飼っている騎獣に食事を与える。それもまたリアルだ」うんうんと頷いている。
メルネイス・レヴァウラ:「やったね、プロデューサーの期待に応えてあげる」
メルネイス・レヴァウラ:「この契約証を剥がすとダウレスになるんだよ~楽しみにしてて」
アルマ・コールリッジ:「ダウレス、そんな生き物なんですね……! 会えるのが楽しみです!」
メルネイス・レヴァウラ:「さ、いこいこ!」ひょいと椅子を飛び降り、外へ駆け出していく。
ゲイゼル:「初めての冒険だ。存分にリアルを堪能してくれたまえ。冒険者諸君」
ゼリエス:ではそんな感じで我々も遺跡に向かいますか
ミグレア・ミッレミリア:向かいましょう
GM:エルフの男は悠然と微笑んでキミたちを見送る。
GM:
GM:ハーヴェスの街を出て、キミたちは東へと進む。
アルマ・コールリッジ:のっしのっし
GM:渡された地図通りに進むと、やがて森が見えてきた。
GM:森の中には紐を巻き付けた道しるべが残されており、地図と照らし合わせながら進めば、迷うことはなさそうだ。
ゼリエス:「森のフォレスト……」
GM:そうやって半日ほど歩き続けると、キミたちは森の中に、陥没した場所を見つけた。
GM:木々が傾き、そんな中にぽっかりと穴が空いている。
GM:傾き出した太陽の光に照らされたその穴の中は、人工の通路――どうやら、ここが発見された魔動機文明時代の遺跡らしい。
アルマ・コールリッジ:「結構深い森ですね。帰り道、迷わないようにしなきゃ……」
ゼリエス:「どうやらこの穴が入口のロードの道になっているようだな」
メルネイス・レヴァウラ:「中に入ったら灯りは必要かな。私の手は空くから松明は任せてね」
メルネイス・レヴァウラ:「それにこの子も出しておこう……ガーグくん、君に決めた!」
GM:外から覗くと、人工の通路は中で二手に分かれているようだ。
アルマ・コールリッジ:「ガー……あっ、そういう名前なんですね」
ミグレア・ミッレミリア:「おお~、本物は初めて見たなぁ~~!」
メルネイス・レヴァウラ:言いながら彫像を地べたに置き、ぺりっと騎獣契約証を剥がす。
GM:外からの光で見える限りでは、通路の片側は完全に崩落していて進めそうにもないが、反対側は無事らしい。
ガーグくん:「ガーッ」掌サイズの彫像が見る間に大きくなり、恐ろしき竜のような姿を披露する。
GM:ただ、通路の先まで調べるためには暗い遺跡の中に入るしかなさそうだ。
ミグレア・ミッレミリア:「でけえ~」
アルマ・コールリッジ:「あっ見てください! あっちの通路なら進めそうですよ」
ゼリエス:「これがライダーの騎獣の獣……」
アルマ・コールリッジ:「あなたも……うん。あなたのサイズなら、なんとかなりそうだね」
メルネイス・レヴァウラ:「これも魔動機文明時代の発明なんだってね、わくわくするじゃない」
アルマ・コールリッジ:ガーグくんをそっと撫でている
ゼリエス:「やはり光のライトの照明が必要なようだな」
GM:幸い、崩落した瓦礫が積み上がっているせいで、遺跡の中に下りるのはさほど難しくはなさそうだ。
ガーグくん:「ぐが……」撫でられて気持ちよさそうにしている。
GM:だた、遺跡の中は真っ暗だ。先に進むためには何か灯りが必要だろう。
アルマ・コールリッジ:「あの、それは……普通に、”ライトが必要”でいいのでは……?」
GM:もちろん暗闇の中を手探りで進んでもいいが、その場合は色々なペナルティが発生するだろう。
ゼリエス:「肝心なことは何度言ってもいい」
ミグレア・ミッレミリア:アタシには 暗視があるぜ ホトトギス
アルマ・コールリッジ:「肝心な……はい……」
GM:ミグレアさんすごい
アルマ・コールリッジ:暗視はないです! すごい腕しかない
ゼリエス:「ミグ、魔動機術で中のランプの照明はつけられ無いのか?」
GM:すごい腕すごい
ゼリエス:と、遺跡の天井を眺めながら
ミグレア・ミッレミリア:「んー、こういうデカい施設そのものをどうこうするってのは骨が折れそうだな」
ゼリエス:私は暗視無いぜ
ミグレア・ミッレミリア:フラッシュライトするか
GM:所詮は人間
アルマ・コールリッジ:「あのっ、よかったらわたしが松明持ちましょうか……?」
メルネイス・レヴァウラ:「わたしでもいいよう」
ゼリエス:折角だからダブルで行こうぜ
アルマ・コールリッジ:ダブル松明!?
GM:強そう
メルネイス・レヴァウラ:二刀流
ゼリエス:フラッシュライトと松明両方で迷宮を照らしまくろう
ミグレア・ミッレミリア:光りまくりだぜ
GM:まぶしい
メルネイス・レヴァウラ:光あれ!
GM:どっちでもいいよ。松明を持っていると手が塞がるというだけですw
メルネイス・レヴァウラ:「せっかくの遺跡だ、みんなで見えるようにしよっか」冒険者ツールから火口箱と松明を取り出す。
アルマ・コールリッジ:「もしよかったら、松明をお願いします。私の剣は……多分、両手で振ったほうがいいはずなので……」
メルネイス・レヴァウラ:遺跡暮らしで使う機会も多かったのだろう。意外と手際良く火をつけるぞ。残り5本。
GM:フラッシュライトを使うなら発動のための行使判定が必要だぞ。
ゼリエス:ゼリエスも両手でメイスを構えます
アルマ・コールリッジ:こうしくん!
GM:ファンブルでなければ問題なく魔法が発動する。その場合、MPもちゃんと減らすこと。
ミグレア・ミッレミリア:使うか フラッシュライト
アルマ・コールリッジ:「あっ、松明ってそうやって使うんですね。やっぱり実際は本で読むのとはちょっと違うんだ……」
ミグレア・ミッレミリア:2d6+2+1 こうし
SwordWorld2.5 : (2D6+2+1) → 10[4,6]+2+1 → 13
ミグレア・ミッレミリア:ピカー
GM:普通に成功!
ミグレア・ミッレミリア:ミグレア・ミッレミリアのMPを2減少(22 → 20)
GM:では、灯りは通路内の陰を照らし、遺跡の中を見通すだろう。
ミグレア・ミッレミリア:「うむ、これでよし。松明代わりにもなるんだぜ」投光器になったマギスフィアを指差す
アルマ・コールリッジ:「すごい! 見てくださいゼリエスさん、暗かった通路がこんなに!」
GM:崩落していない側の通路を進んだ先にはどうやら部屋があるようだ。
メルネイス・レヴァウラ:「お、綺麗~。アル・メナスにはアル・メナスの光が合うね」
ゼリエス:「照明とライトが闇を照らしている」アルマさんの言葉に頷いて
ゼリエス:「瓦礫以外になにか見えるか?」
ゼリエス:明るくなったところで先に進んでいきますか
ミグレア・ミッレミリア:ずずんずん
アルマ・コールリッジ:後衛の二人をいつでも守れるような位置取りできょろきょろと進んでいきます
GM:キミたちが進むと、通路の先には半開きになった扉があります。
GM:ゲイゼルの情報によると、この奥は倉庫になっているはずですね。
GM:扉も半開きになっているから普通に入ることもできるし、入る前に警戒してもいいぞ。
アルマ・コールリッジ:「この先は倉庫……ということは、行き止まりでしょうか?」
アルマ・コールリッジ:「一応調べておいたほうがいいですよね」 無警戒に扉に近づこうとする。
ミグレア・ミッレミリア:「おーっとアルマ、一旦ストップ」
アルマ・コールリッジ:「は、はいっ!?」
ゼリエス:「ストップとは扉を開かず一旦ストップするということだ」
メルネイス・レヴァウラ:「そこの解説所かなあ」
アルマ・コールリッジ:「は、はい……扉には触れないで、ストップしておきます」 戻ってくる。
ミグレア・ミッレミリア:「罠でもあったら大変だからな。親父も言ってた。飛び込みたい時ほど慎重にいけって」
メルネイス・レヴァウラ:「私が住んでた遺跡もたまに未発見の罠とか、入り込んだ動物との遭遇戦とか大変だったね」
GM:では、扉の様子を調べるなら〈異常感知判定〉を行ってください。目標値は8です。
ゼリエス:「俺には何も見えないがスカウトなら気付けるにちがいない」
メルネイス・レヴァウラ:「そんなとき、私のガーグくんの出番というわけさ」
ゼリエス:2d6>=8 8なら成功するかも
SwordWorld2.5 : (2D6>=8) → 7[6,1] → 7 → 失敗
メルネイス・レヴァウラ:騎芸【探索司令】騎獣に足跡追跡、異常感知、危険感知、探索、罠回避判定を行わせるよ
ガーグくん:2d+5>=8 足跡追跡、異常感知、危険感知、探索、罠回避判定
SwordWorld2.5 : (2D6+5>=8) → 10[4,6]+5 → 15 → 成功
アルマ・コールリッジ:「ほ、本で読んだので、多少はこういうときの知識もあります。調べてみます……!」
アルマ・コールリッジ:つよ!
ガーグくん:ガーッ
アルマ・コールリッジ:異状感知、知力でしたっけ
GM:では、ゼリエスには何も分かりません。
ミグレア・ミッレミリア:2d6+1+2=>81 スカウト知力 いじょんち
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2>=81) → 7[2,5]+1+2 → 10 → 失敗
アルマ・コールリッジ:知力!
ゼリエス:「どうやら心配の杞憂、なにもないな」
GM:異常感知は知力ですね
アルマ・コールリッジ:2d6+1+2=>8
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2>=8) → 10[5,5]+1+2 → 13 → 成功
GM:ミグレアさんも成功してますよw
ミグレア・ミッレミリア:失敗したように見えて成功してる
アルマ・コールリッジ:ほっ
ゼリエス:一人だけ世界の真理に挑んでたのかも
GM:では、ゼリエス以外の三人は気付く!
アルマ・コールリッジ:「あっ……だ、だめですゼリエスさん! 止まって!」
アルマ・コールリッジ:両手でゼリエスの腕を掴み、体重を後ろにかけ、自分より50cm以上大きい大男を懸命に押し留めている。
GM:では、ゼリエスが床の埃の上に残った足跡を踏み荒らしそうになっていることに気付きます。
ゼリエス:「俺の目は盲目で節穴だったようだな」
GM:靴の痕。恐らく探し屋のドーソンが、この奥の部屋までは足を踏み入れたのでしょう。
ガーグくん:「ガー」尻尾の先で器用に足跡の辺りを示す。
ゼリエス:アルマさんに引き止められて止まるよ
GM:それ以外には扉周辺には罠などの危険な物がないことも分かります。中からも特に不審な音は聞こえてきません。
ミグレア・ミッレミリア:「あぶねえ~。足跡だなこりゃあ」フラッシュライトで照らす
GM:とりあえず危険はないようですね。進んでも問題はないでしょう。
アルマ・コールリッジ:「暗いので仕方ないですよ。明かりがあるとはいえ、ちょっと違う方向は真っ暗ですし……」
ミグレア・ミッレミリア:「誰かが中に入ってったってことは、この辺は大丈夫ってこったな」
メルネイス・レヴァウラ:「靴を履いてるからたぶん蛮族ではないね。情報屋の人みたい」
メルネイス・レヴァウラ:「このままお邪魔してしまおう」松明を掲げて踏み込む。
アルマ・コールリッジ:「はいっ」 後に続く。
アルマ・コールリッジ:「すみませんゼリエスさん、とっさに掴んでしまって……腕、痛くないですか? 大丈夫ですか?」
アルマ・コールリッジ:謝りながらきょろきょろと警戒しつつ進んでます
ゼリエス:「助けられたのだから何の問題もない」
GM:では、キミたちは扉の奥に進む。
GM:中は、5m四方の部屋になっていた。
GM:魔動機文明時代の倉庫らしく、棚がズラリと並び、いろんな機械の部品が置かれている。
ミグレア・ミッレミリア:「すっげぇ……全部持って帰りてえ~」
GM:部屋の中央には小さなテーブルが1つだけあり、その上にはフタの開いた一番長い辺が30cm程度の細長い木箱がある。
アルマ・コールリッジ:「そっか、ミグレアさんなら価値もわかるんですね」
GM:そして、部屋の奥には閉じられた扉がひとつある。
メルネイス・レヴァウラ:「飾り気が少なくてきっちりした構造……これがアル・メナスの遺跡か」
ゼリエス:「ここは倉庫の物置、またの名をストレージだったようだな」
GM:キミたちは棚を調べてもいいし、木箱を調べてもいい。もしくは奥の扉を進んでもいいぞ。
ゼリエス:「これは」と空の箱を見る
アルマ・コールリッジ:「私じゃ全然で……テーブルの上のやつも、高価なものなんでしょうか?」
アルマ・コールリッジ:不用心に箱に触ろうとして、さっきのアドバイスを思い出して手を引っ込めている。
ミグレア・ミッレミリア:「こういうのはな、値段がつくかどうかよりも、ロマンがあるかどうかだぜアルマ」
GM:木箱は、中にクッション材として布が詰められた何の変哲もない箱だ。
ゼリエス:「既に持ち去られスティールされた後か?」
GM:クッションのへこみの形から、20センチ程度の細長いなにかが入っていたらしい。
アルマ・コールリッジ:「ロマンというのは、ええと、ワクワクとかってことですか……?」
ゼリエス:二重底になってたりしないかな
GM:箱の中にホコリは積もっておらず、最近開けられたもののようだ。中身も、そのときに持ち去られたようですね。
アルマ・コールリッジ:「ワクワクのロマンがあるかどうか……」 ゼリエス語録に感染しつつ箱を覗き込んでいる。
GM:木箱からはそれ以上のものは何も見つかりません。
ミグレア・ミッレミリア:「そうさ、ワクワクのロマンだ。そういうのが人生で一番大事だって親父が言ってた」箱をライトで照らす
ゼリエス:「罠もトラップもない代わりに宝もトレジャーも無いようだ」
メルネイス・レヴァウラ:「わかりやすいものはもう持ち去られ済ってところかな」
メルネイス・レヴァウラ:「用途不明品を吟味するのも浪漫だね」
アルマ・コールリッジ:「最近地震があって発見された、って言ってましたけど……やっぱり宝物やトレジャーは、人気なんですね」
ゼリエス:「この部品のパーツに使い道はないのか?ミグ」
ゼリエス:と、なにか使えそうな部品とか魔動機が残ってないか探してみようかな
GM:では、棚を調べるのなら探索判定をしてもらいましょう。目標値は10だ。
ミグレア・ミッレミリア:タンサクー
ゼリエス:棚トス
ゼリエス:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[2,4] → 6
アルマ・コールリッジ:2d6+1+2 ふんふんふん!
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2) → 8[4,4]+1+2 → 11
ミグレア・ミッレミリア:2d6+1+2=>10 スカウト知力(探索など)
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2>=10) → 7[2,5]+1+2 → 10 → 成功
GM:あっ、低い。では、ゼリエスは何も見つけられません。
ゼリエス:「どうやらただのゴミのガラクタのジャンク品のようだな」
ガーグくん:2d+5>=10 足跡追跡、異常感知、危険感知、探索、罠回避判定
SwordWorld2.5 : (2D6+5>=10) → 7[3,4]+5 → 12 → 成功
ゼリエス:獣以下の観察眼
GM:三人とも強い!
ミグレア・ミッレミリア:「あっゼリエス!ガラクタ扱いは早計ってもんだぞ!」
GM:では、判定に成功したアルマさんとミグレアさん、ガーグくんは棚に置かれたパーツの中から価値のありそうなものを見つけることができます。
ゼリエス:と言って明らかにまだ価値の有りそうな魔動機をぽいっと床に投げようとしようかな
アルマ・コールリッジ:「あなたはどう? 何か見つかった?」 ガーグくんを軽くさすりつつ、自分もしゃがみこんであちこちを調べている。
GM:〈魔動部品(売却価値300ガメル)〉 を判定に成功した人数分見つけるぞ。
ゼリエス:すげえ!
ガーグくん:「グー」口先で部品を咥える。
アルマ・コールリッジ:300G!
ミグレア・ミッレミリア:めっちゃもらえる
ゼリエス:山分けにしよう
GM:成功してないのにw
メルネイス・レヴァウラ:「この涎でべとべとの何かは……ライダーギルドで見かけたやつだね。偉いぞ~♡」
アルマ・コールリッジ:「あっ見てください! こっちにも一つ落ちていますよ!」
ミグレア・ミッレミリア:「おわっ、危なっ!……って、これまだ動くやつだぞ!」ゼリエスくんが投げたやつをキャッチ
メルネイス・レヴァウラ:「情報屋にも見えぬものを見る、駆け出しとしては悪くない仕事ぶりじゃない」
GM:棚からはそれ以上は探しても特に何も見つからなさそうですね。
ゼリエス:「魔動機にもアウェイクンする根性があるとはな」
アルマ・コールリッジ:「全部で三つ、でしょうか? 見た感じあまり希少そうではないので、見逃されてしまったのかもしれませんね」
アルマ・コールリッジ:「私も皆さんがいなかったら多分わからなかったと思いますし……」
ミグレア・ミッレミリア:「くうーっ、冒険に使えるようなものじゃないのが惜しいなぁ~」魔動部品に囲まれてニコニコしている
メルネイス・レヴァウラ:「それでもアルマが見つけてくれたもの、お手柄だよ~」ぎゅーっと抱き着く。
アルマ・コールリッジ:「うわっ、わっわっ!」
ゼリエス:「箱の中身を持ち去ったのはドーソンか?あるいはパーツが霞むほどの価値のプライスを持っていたのか」
アルマ・コールリッジ:「あ、あり……ありがとうございます……!?」
アルマ・コールリッジ:抱きつかれた経験が皆無なので、あわあわしながら両手を泳がせている
ミグレア・ミッレミリア:「確かに、何が中に入ってたのか、俄然気になってくるなこりゃあ」
ゼリエス:「無事に帰ったら奴を見つけて発見しといただすとしよう」
メルネイス・レヴァウラ:「アル・メナスの遺跡だって証明するために何か持ち帰りたかったのかもね」
ゼリエス:最後に残ってるのは奥の部屋?
アルマ・コールリッジ:「ドーソンさんはお一人で探索されているんでしょうか。だとしたら、流石に危ないような……」
GM:ですね。残るは奥の扉だけです。
GM:奥の扉は、しっかりと閉じられています。
GM:扉の奥からは、なにか機械が動くような唸りが聞こえてきますね。
ゼリエス:「最後のファイナルラストは奥の扉だが……」
アルマ・コールリッジ:「カギ……とかは、落ちてなさそうですね」
ミグレア・ミッレミリア:「ロマンのある音が聞こえてくるな……」
GM:このまま開けて普通に入ってみても構いませんし、扉を調べてもいいです。
アルマ・コールリッジ:「中で動いてるのは魔動機でしょうか? 生き物っぽい音では、ないですけど」
ゼリエス:「どうやら罠やトラップやキーは何も無さそうだな」
ゼリエス:と言って開けようとするので止めてください
GM:止めてくださいw
アルマ・コールリッジ:「あっ! い、一応、周囲を調べてもいいですかっ」
アルマ・コールリッジ:「何かあったら危ないので……そのぶん、お時間を取らせてしまうんですけど……」
ミグレア・ミッレミリア:「アルマの言う通りだぞ待てゼリエス」ぐっと腕を引っ張る
GM:では、扉を調べるなら再び異常感知判定をしてもらおうかな。目標値は8だ。
メルネイス・レヴァウラ:「ずんずん突っ走る……男の人ってちょっと強引なのかな」
ミグレア・ミッレミリア:2d6+1+2=>8 スカウト知力(探索など)
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2>=8) → 8[2,6]+1+2 → 11 → 成功
ガーグくん:2d+5>=8 足跡追跡、異常感知、危険感知、探索、罠回避判定
SwordWorld2.5 : (2D6+5>=8) → 3[1,2]+5 → 8 → 成功
ゼリエス:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 10[5,5] → 10
ゼリエス:「慎重に念の為万全を期すということか……いいだろう」
メルネイス・レヴァウラ:自分で気づいてるし
GM:ゼリエスも成功してる!
アルマ・コールリッジ:2d6+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2) → 7[3,4]+1+2 → 10
アルマ・コールリッジ:ふん!
GM:全員、成功!
ゼリエス:では何がわかるんだろう
GM:罠や鍵はなさそうですね。ただ、中で機械の駆動音がします。どうやら、なにか警備のための兵器がいるものと思われます。
ゼリエス:なにい……?
ミグレア・ミッレミリア:ほほん
アルマ・コールリッジ:セコムマシン!
GM:警戒しながら進んだ方が良さそうです。この判定に成功したことで、戦闘の時にちょっとしたボーナスがあるぞ。
ゼリエス:「どうやら決戦のバトルファイトに成りそうだな」
ガーグくん:「グルル」扉の向こうを警戒してちょっと怖い顔。
メルネイス・レヴァウラ:「バトルファイト……?」
アルマ・コールリッジ:「それは戦闘で……いえ、はい……」
ミグレア・ミッレミリア:「流石にトントン拍子とはいかないか」
アルマ・コールリッジ:「この音は、やっぱり魔動機でしょうか? 貴重なものですけど、襲ってきそうなら戦うしかない、ですね」
アルマ・コールリッジ:「も、もし戦いになったら、前衛は任せてください! 魔法は使えないですけど、がんばりますので……!」
メルネイス・レヴァウラ:「援護は任せて。ガーグくんも頼りになるんだから」
ゼリエス:「俺がいる限り後ろには誰ひとり通さないと誓おう」
アルマ・コールリッジ:剣を確かめつつ、みんなの様子を伺おうかな。誰も開けないなら扉を開けにいきます!
ゼリエス:「誰一人通さないということは、敵を全て俺達で受け止め後衛に誰一人通さないという事だ」
ミグレア・ミッレミリア:「頼りになるねえ。じゃ、アタシは後ろからデカいのぶっ放してやるさ」
ゼリエス:じゃあアルマさんに頼もう
アルマ・コールリッジ:「はいっ! メルネイスさんとミグレアさんには、指一本触れさせません!」
ゼリエス:「勇気を持った勇者なら間違いない」
メルネイス・レヴァウラ:「すごく心強いよ、それじゃあお願いしようか」
アルマ・コールリッジ:「敵をすべて受け止めて、誰一人……はい。じゃあ、……開けます……!」
GM:では、キミたちは警戒しながら扉を開け、奥の部屋の中へと入る。
GM:すると、その中は5m四方ほどの少し広い部屋だった。
アルマ・コールリッジ:革鎧に包まれた状態でもわかる細腕からは想像できないくらい、重そうな扉をあっさりと押し開ける。
ゼリエス:「ここは5m四方の少し広い部屋のルームのようだな」
GM:ガラス製なのか、大きな円筒形の装置が奥の壁際に並んでいる。その装置には様々な機械が繋がっていた。
GM:しかし、そのほとんどは三〇〇年という年月に朽ち果てたか、あるいは地震の影響か、倒れて割れ砕けてしまっている。
アルマ・コールリッジ:警備兵っぽいマシーンはいないのかな
ゼリエス:「水槽のアクアリウムなのに魚がいない……?」と円筒に謎の液体が詰まった機械をみて首を傾げていよう
メルネイス・レヴァウラ:「これ、ちょっと見覚えあるな……?」
アルマ・コールリッジ:「たぶん、魚用ではないんだと……思います。ルーンフォークはこういう機械から生まれると本で読んだことがあるので」
メルネイス・レヴァウラ:「雰囲気が似てるんだ、私の実家と……そうそう、揺りかごみたいな」
GM:キミたちが装置に近づくと
GM:そんな装置を守ろうとしてか、人間の姿を押し潰したような形状の機械仕掛けの番兵が部屋の奥から現れるぞ!
ゼリエス:「用心深い上に知識も豊富とはアルマはやはり冒険者にして勇者だな」
アルマ・コールリッジ:「ふふ。メルネイスさんの実家のお話、今度聞いてみたいで、す、ね ……!?」
GM:車輪状になった小さな足と、大きなハンマー状になった両腕。そいつはドルンドルンと唸りながら、キミたちに近づいてくる!
ゼリエス:「どうやら敵のエネミーからの歓迎のお出迎えのようだな」
アルマ・コールリッジ:すごくドルンドルンしてそうな魔動機だな~
ゼリエス:ドルルンドルルン
メルネイス・レヴァウラ:「わ、でっか!ドルンドルン言ってる!」
ミグレア・ミッレミリア:「おお、来やがったぞ、かなりかっこいい魔動機が」
ゼリエス:「ドルンドルン繰り返したところで無意味だな」
アルマ・コールリッジ:「装甲が分厚そう……! 剣を選んだのは、よくなかったかも……!」
機械の番兵:『ビビーッ!侵入者!侵入者!』
アルマ・コールリッジ:「あのっ! ち、違うんです! わたし達は遺跡の調査に来ただけで!」
アルマ・コールリッジ:「遺跡を荒そうとか、そういうことは……!」 ビービー言ってる魔動機に共通語で精一杯話しかけてます
ゼリエス:「アルマの言うとおりだ。俺達は調査に来ただけで倒しにデストロイしに来たわけではないんだが」
ミグレア・ミッレミリア:「親父が言ってたが……魔動機と心を通わせるには長い年月がかかるらしい」
GM:機械の番兵たちはキミたちの必死の呼びかけにも応じる気配はない!
メルネイス・レヴァウラ:「残念、聞く耳を持ってはくれないようだね」
GM:このまま襲いかかってくるぞ!
ゼリエス:「どうしてもと言うなら俺達の冒険の最初の獲物のファーストテイクになってもらうしかないか」
アルマ・コールリッジ:「ああっ……!」
メルネイス・レヴァウラ:「どっちが強いかを分かってもらおう!」杖を取り出す。
アルマ・コールリッジ:「は、はいっ……! 少し手荒で申し訳ないですが、こちらも仕事なので……やりましょう!」
ミグレア・ミッレミリア:「しょうがねえや、悪く思わないでくれよな!」銃を構える
ゼリエス:「アルマ、背後の背中は任せる」
アルマ・コールリッジ:「はい! 背後の背中……」「背後、背後ですよね? ま、任せてください!」
アルマ・コールリッジ:明らかに不慣れな手つきで、背負っていた大ぶりな剣を構える!
機械の番兵:『ビビーッ!侵入者、抹殺!防衛!本能!』ハンマー状の腕を振り上げる!
ゼリエス:「共通語で頼む」
アルマ・コールリッジ:「あのっ、ゼリエスさんは神官さんなんですよね」
アルマ・コールリッジ:「私、あまり攻撃とか避けられないと思うので……よっ、よろしくお願い、します!」
ゼリエス:「ああ。シーンから学んだ神聖魔法を今こそ見せて披露してやろう」
GM:では、ここからは戦闘です!
GM:
GM:これより戦闘を開始します。
GM:敵は機械の番兵みたいなのA~Dの四体です。
ゼリエス:よろしくお願いします!
GM:まずは戦闘準備からです。
GM:戦闘準備でやる行動がある人は宣言をお願いします
ゼリエス:私は特になしえもん
メルネイス・レヴァウラ:ないよ~
アルマ・コールリッジ:ないで~す 先制判定とかはします
ミグレア・ミッレミリア:ないんちゃ
GM:では、まずは魔物知識判定からだ!
メルネイス・レヴァウラ:私の出番だ
ミグレア・ミッレミリア:まもちき!
GM:敵は四体とも同じやつ。知名度は9、弱点は12です。
アルマ・コールリッジ:がんばれ~~
ゼリエス:ドルンドルンと音を立ててはいるが一体どんな魔動機なんだ
メルネイス・レヴァウラ:12を抜けると美味しいから……ハイマンパワー見せたるわい
ゼリエス:2d6 素振り
SwordWorld2.5 : (2D6) → 4[1,3] → 4
メルネイス・レヴァウラ:種族特性【デジャヴ】を宣言。1日に1回観察または知識判定パッケージを行う際に達成値+2。
GM:ゼリエス……
ゼリエス:全然わからん
ミグレア・ミッレミリア:2d6 素振りのすぶりん
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[4,1] → 5
アルマ・コールリッジ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[6,2] → 8
メルネイス・レヴァウラ:2d+4+2>=12 セージ観察判定パッケージ
SwordWorld2.5 : (2D6+4+2>=12) → 3[2,1]+4+2 → 9 → 失敗
ゼリエス:おおっ!ハイマンの見せ所だ
メルネイス・レヴァウラ:?
ミグレア・ミッレミリア:メルーッ!
ゼリエス:あぶねえ
アルマ・コールリッジ:観察パッケージ!?
ゼリエス:使っていなければ見抜けなかった、危なかった
メルネイス・レヴァウラ:知識だわ。知識でも同じ
アルマ・コールリッジ:ハイマンでよかった
ミグレア・ミッレミリア:助かりの翁
GM:では、メルネイスさんは名前だけは分かります!
アルマ・コールリッジ:助かりの翁すき
GM:あの魔動機はドルンですね。データについては基本ルルブ1の463ページを参照!
メルネイス・レヴァウラ:「あれは……うっ頭が」繰り返す転生前の知識が呼び起こされる……
メルネイス・レヴァウラ:「……いや全然関係ないなこれ」魔動機文明時代を生きた例がない。
メルネイス・レヴァウラ:「あ、レアと一緒に読んだ本に書いてあったドルンという機械かなこれ」
アルマ・コールリッジ:「あれは……お屋敷の本で名前を見たような……」 所詮セージではないので、見た目と名前が全く一致しない。
機械の番兵:『ビビーッ!叡智!警戒!警戒!』ハンマー状の腕をドルンドルンと振り回している。
アルマ・コールリッジ:「ドルン……? えっ、ドルンですか?」
アルマ・コールリッジ:「ほ、本当にそのままなんですね……?」
ゼリエス:「ドルンドルンと音を出していたのはドルンだったからというわけか」
ミグレア・ミッレミリア:「あれがそうなのか!道理でドルンドルンと音を立てていやがったわけだぜ」
アルマ・コールリッジ:「……」「……いいのかなあ」
アルマ・コールリッジ:首をかしげている
機械の番兵:『失敬!人間、愚か!抹殺すべし!』何やら怒っているらしい!
メルネイス・レヴァウラ:「もっと古いか新しい言葉で喋ってよ」
ゼリエス:「名乗りを上げるとは魔動機ながら中々気骨と気合と根性のある奴だ」
GM:では、次は先制判定だ!
ミグレア・ミッレミリア:先ッ 制ッ
GM:扉の前での聞き耳判定に失敗していたら奇襲を受けていたので不利になるところでしたが、今回は大丈夫。
アルマ・コールリッジ:あぶなっ
GM:おまけに先制判定に+1のボーナスが得られるぞ!
ミグレア・ミッレミリア:助かリンクスだ
ミグレア・ミッレミリア:うれしい~
GM:敵の先制値は8! キミたちの先制判定の結果がそれ以上ならば先手を取ることができる!
ゼリエス:「その姿勢に敬意を評して正々堂々フェアに正面から真っ向勝負でねじ伏せてやろう」
メルネイス・レヴァウラ:2d>=8
SwordWorld2.5 : (2D6>=8) → 4[3,1] → 4 → 失敗
ゼリエス:8くらい余裕だぜ!
ゼリエス:2d6+1
SwordWorld2.5 : (2D6+1) → 3[2,1]+1 → 4
ゼリエス:アルマたのんだ
GM:ゼリエス、さっきから……
ミグレア・ミッレミリア:2d6+1+2+1=>8 スカウト敏捷(受身など)
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2+1>=8) → 2[1,1]+1+2+1 → 6 → 自動的失敗
アルマ・コールリッジ:「はいっ! めっ、メルネイスさんがせっかく正体を看破してくださったんです! あとは我々が……!」
アルマ・コールリッジ:2d6+2+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 2[1,1]+2+2 → 6
ミグレア・ミッレミリア:ァ
アルマ・コールリッジ:うわああ
GM:キミたち!?
ゼリエス:w
ゼリエス:大惨事
GM:えー、ではミグレアさんとアルマさんは経験点50点をどうぞ
ミグレア・ミッレミリア:後攻もらいます
ゼリエス:先手取られちゃった
GM:もらいますじゃないよw
アルマ・コールリッジ:こんなに出目が酷い先制判定見たことない
メルネイス・レヴァウラ:く、剣の恩寵さえあれば……
ゼリエス:私は前衛に……!
ミグレア・ミッレミリア:ダブルファンブル
GM:これは恩寵があってもどうにもならないでしょw
GM:では、キミたちは後攻!
ゼリエス:ファンブルはどうやってもファンブルなんだよなあ
GM:ドルンたちが先攻です。
アルマ・コールリッジ:50点を手札に1枚加えつつアルマは前衛にいきます
ミグレア・ミッレミリア:50点食べながら後ろ
GM:まずはドルンたちの初期配置からいきますね。
アルマ・コールリッジ:あっ丁寧な進行のGM
GM:ドルンは四体全員が前衛。
GM:なので、キミたちはその半数である2人以上は必ず前に出なければいけません。
ゼリエス:前に出ちゃうぞい
GM:それも踏まえて戦力の初期配置をしてね。
メルネイス・レヴァウラ:私は後ろ。いけっガーグくん!
アルマ・コールリッジ:は~い 改めて前衛にいきます。ファイターだぞ
ガーグくん:ワニワニワ~(前衛に行きます)
GM:くっ、ライダー許せない
ミグレア・ミッレミリア:ライダー助かる
ミグレア・ミッレミリア:ライダーは助け合いでしょ
アルマ・コールリッジ:なぜか防具が貧弱なので前衛が多いの助かります
メルネイス・レヴァウラ:騎芸遠隔指示により離れても心は一つだぜ
ゼリエス:なんでやろなあ
GM:では、ゼリエスさん、アルマさん、ガーグくんが前衛。メルネイスさんとミグレアさんが後衛ですね。
メルネイス・レヴァウラ:いちゃいちゃしてまーす
GM:なおさら許せない
ミグレア・ミッレミリア:ちゅっちゅ
メルネイス・レヴァウラ:きゃっ
GM:戦力の配置も決まりましたので手番に移っていきましょう!
ゼリエス:我々もガーくんとイチャイチャするか
GM:ダウレスじゃなあ
GM:1ラウンド目!
アルマ・コールリッジ:恐竜なかよし(DLSite)だ
GM:まずは先攻!敵の番から!
GM:ドルンの知能ってどうなってるんだっけ
GM:ルルブを見ます
GM:知能:命令を聞く
ゼリエス:命令に従うだった気がする
GM:誰のだよ!!
ゼリエス:守るよう司令を出した人……?
アルマ・コールリッジ:[大判になってデータが見やすいモンストラスロア、好評発売中!]
ミグレア・ミッレミリア:頑張って命令すればワンチャン聞いてくれる……?
GM:なんか遺跡の中枢的な存在によって命令しますね……
ミグレア・ミッレミリア:ドルン!ステイ!
メルネイス・レヴァウラ:マスター・ミグレア
ミグレア・ミッレミリア:だめだった
アルマ・コールリッジ:誰か早く遺跡の中枢になって
GM:とりあえず順番に攻撃するか~
GM:敵の判定に関しては簡略化のために一括して固定値で行いますね
ゼリエス:オッケー
アルマ・コールリッジ:は~い
ミグレア・ミッレミリア:コテイチー
GM:また、判定後のロールや演出はスピーディーに進めるためにその後の判定と並行してやっていきますのでよろしくお願いします
GM:では、ドルンAはゼリエスを狙います!
GM:ハンマーで攻撃!命中力は10だ!
ゼリエス:うおー
GM:回避してみな!
ゼリエス:2d6+1+2>=10
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2>=10) → 8[3,5]+1+2 → 11 → 成功
ゼリエス:避けた!
GM:よ、避けてるー!?
ゼリエス:スプリントアーマーは金属鎧だけど回避ペナルティがないのだ
アルマ・コールリッジ:あっすごい
ドルン:機械の番兵はハンマー状の腕を振り回し、ゼリエスに突っ込んでくる!
GM:では、続けてドルンBはアルマさんを狙う。
GM:同じくハンマーで攻撃。命中力は10!
ゼリエス:振り回されたハンマーを盾で受け流し威力を殺すぜ
GM:キミの盾は鈍い音を立て、魔動機のハンマーを弾き返すだろう!
アルマ・コールリッジ:2d6+2+2=>10
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2>=10) → 7[3,4]+2+2 → 11 → 成功
アルマ・コールリッジ:よけました!
ドルン:『ビビーッ!人間、素早い!卑劣!』
GM:キミも!?
GM:ドルンは同じようにアルマさんも狙って突撃するぞ!
GM:続けてドルンCはガーグくんを狙う!命中力は同じく10!
アルマ・コールリッジ:「ぜ、ゼリエスさんすごい……よしっ!」
ガーグくん:2d+2>=10 回避。防護点は4
SwordWorld2.5 : (2D6+2>=10) → 11[6,5]+2 → 13 → 成功
GM:すごくない!?
アルマ・コールリッジ:ぎこちなくも床を蹴り、大振りな攻撃を回避している。身体能力自体は悪くないほうだ。
GM:Dはランダムね。1、2ならゼリエス、3,4ならアルマ、5,6ならガーグくんだ。
GM:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 6
アルマ・コールリッジ:「ガーグくんも……! よかった!」
ガーグくん:2d+2>=10 回避。防護点は4
SwordWorld2.5 : (2D6+2>=10) → 7[6,1]+2 → 9 → 失敗
ゼリエス:「鉄壁で鋼鉄の盾を身に着けておけば先手を取られても何の問題もない」
GM:ガーグくん!命中力10をもう一度避けな!
GM:二発目は当たった!
GM:よっしゃああ!
ガーグくん:クーン
ミグレア・ミッレミリア:「へへっ。やるじゃん、お前ら」
メルネイス・レヴァウラ:「避けろガーグくん…あっもう一機来てる!」
GM:ドルンの大振りのハンマーはアルマさんには当たらず、むなしく空振りしている!
GM:では、ドルンDのダメージ!
ドルン:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 8[2,6]+4 → 12
GM:おっ、いいダメージ
ゼリエス:結構高い
メルネイス・レヴァウラ:ガーグくんのHPを8減少(20 → 12)
アルマ・コールリッジ:「ああっ、でもガーグくんが……!」
GM:あいつ、かなり厄介だからな。これはいいぞ……!
ガーグくん:「ガァ、グゥ」分厚い鱗を殴りつけられ、少しふらついているぞ。
GM:ドルンたちはガーグくんに接近し、執拗に攻撃をする!ハンマーを振り下ろすぞ!
ドルン:『ビビーッ!爬虫類、愚か!なんなら人間よりも愚か!』
アルマ・コールリッジ:「が、ガーグくん!」
メルネイス・レヴァウラ:「だ、大丈夫!ガーグくんはこんなポンコツに負けたりしない!」
ミグレア・ミッレミリア:「野郎、いくら機械だからって言っていいことと悪いことがあるぞ!」
ゼリエス:「アルマは心配せず前を向いているといい」
ドルン:『ビビーッ!ポンコツ呼ばわり許せぬ!人間、本当に愚か!信じがたい!』
アルマ・コールリッジ:「はっ、はい……! 了解です。私は、私の仕事を、やります……!」
ゼリエス:「普通なら重傷だがここには正義の神官が居るので何の問題もない」
GM:では、先攻の敵の行動はこれで終了!
GM:次は後攻のキミたちの番です!
GM:好きな人から順に行動するといいでしょう!
メルネイス・レヴァウラ:私から行くぞ
メルネイス・レヴァウラ:主動作で操霊魔法【エンチャント・ウェポン】MP2。18Rの間武器を魔法の武器として扱い、物理ダメージ+1。
アルマ・コールリッジ:コンジャラー様!
メルネイス・レヴァウラ:【魔法拡大・数】で対象はガーグくんの尻尾とアルマちゃんのバスタードソード。
アルマ・コールリッジ:コンジャラー 前衛をやっていると うれしいね
GM:すごい!
メルネイス・レヴァウラ:2d+5 魔法行使判定 ハイマーッ
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 6[2,4]+5 → 11
ミグレア・ミッレミリア:さすがハイマンだぜ
GM:成功!魔法は問題なく発動します!
メルネイス・レヴァウラ:メルネイス・レヴァウラのMPを4減少(23 → 19)
ガーグくん:【テイルスイープ】2Rに1回5体までの対象に尻尾で近接攻撃。対象は全ドルン。
GM:や、やめろー!
ガーグくん:2d+4>=10 命中判定
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=10) → 5[2,3]+4 → 9 → 失敗
ガーグくん:グワオ……
アルマ・コールリッジ:ガーグくん!
ゼリエス:ガーグくーん!
ミグレア・ミッレミリア:そんなあ
GM:そ、そんな……!
ゼリエス:そんなガーグくんを癒やしてあげるか~
GM:敵の回避力は10で固定!
GM:ガーグくんの攻撃は失敗に終わる!
アルマ・コールリッジ:なおしてあげて~
GM:では、次の人!
ゼリエス:私が行くぜ!主動作で【キュア・ウーンズ】をガーグくんにかけるよ~
ゼリエス:2d6+3+2 こうしくん
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 9[3,6]+3+2 → 14
GM:すごい回復したな
GM:あ、これ達成値だ
ゼリエス:k10+3+2@13 回復量
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+5 → 2D:[5,2]=7 → 3+5 → 8
アルマ・コールリッジ:こっちもいい感じ
メルネイス・レヴァウラ:ガーグくんのHPを8増加(12 → 20)
GM:いや、でも結構回復してる
ミグレア・ミッレミリア:癒やされだ
ゼリエス:ちょうど全快かな?
GM:すごいな、キミ
ガーグくん:すっきり……
ゼリエス:では演出をしておくので皆どうぞ~
メルネイス・レヴァウラ:「古代の魔術をその身に刻んであげよう」胸元からワンドを抜き、滑らかな動きで文字を描く。
メルネイス・レヴァウラ:「操、第一階位の付。威力、強靭──強刃」
ゼリエス:ゼリエスのMPを3減少(25 → 22)
アルマ・コールリッジ:演出の横でこっちもいきま~す。バスタードソードでドルンAを殴りましょう
アルマ・コールリッジ:まずキャッツアイをして……
GM:来な!回避力は10だ!
メルネイス・レヴァウラ:ガーグくんの尾っぽとアルマの両手半剣に魔力の輝きが宿る。
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのMPを3減少(13 → 10)
アルマ・コールリッジ:2d6+2+2+1
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1) → 6[5,1]+2+2+1 → 11
アルマ・コールリッジ:ほっ
GM:攻撃は命中!
ミグレア・ミッレミリア:やったぜ!
ゼリエス:「暗黒の闇が悪とは限らない。シーンの慈悲深き夜は争いを止め人々に傷を癒やす時間を与えたという」
アルマ・コールリッジ:あっすみません、全力攻撃です! 全力攻撃を宣言します!
GM:いいよ!やりな!
アルマ・コールリッジ:こいつは斬り返しじゃないんだった
ゼリエス:「その力の一端をお前にも見せてやろう。【キュア・ウーンズ】!」
ゼリエス:とガーグくんに何やら話しかけて魔法をかけると、傷口が闇に覆われそれが晴れたときには傷はすっかりと癒えているよ
ガーグくん:「グアァォ!」ぱぁぁ、と二つの魔力に力を貰い、尻尾をぶんぶんと振り回す。
アルマ・コールリッジ:k27@13+4+2+1+2+2 全力攻撃、アビスアーム、エンチャントウェポン、ファイター筋力
SwordWorld2.5 : KeyNo.27+11 → 2D:[5,4]=9 → 8+11 → 19
ガーグくん:ドルンを追い払っているのかゼリエスに懐いているのか……恐らく両方だろう。
GM:火力高くない!?!
アルマ・コールリッジ:あっでもこれ防護的に……
ゼリエス:「これで無傷のノーダメージの全治全快というわけだ。傷がなくなった今なら次は当られるだろうガーグ」
GM:あぶねえ!危うく一撃で死ぬところだった!
ゼリエス:火力スゴ
ミグレア・ミッレミリア:すんご
アルマ・コールリッジ:「メルネイスさん、ありがとうございます!」
GM:防護点がなかったら死んでいた
アルマ・コールリッジ:「これなら……! やあっ!」
アルマ・コールリッジ:明らかに素人の振り回し方をされた剣がドルンのパーツをバターのように寸断し、床にめり込んだ。
アルマ・コールリッジ:「あっ!?」
アルマ・コールリッジ:「ああっ! ぬ、抜けない……!」
ドルン:『ビビーッ!所詮女子供!弱敵!じゃくて……ビビーッ!!?」
ミグレア・ミッレミリア:残り1……狩るか♠
ゼリエス:「先ほど止められた時も感じたが、やはり凄まじい怪力のパワー……」
GM:ドルン兵がバチバチと火花を散らし、機能停止寸前へと追い込まれる!
アルマ・コールリッジ:「す、すみません! 倒しきれませんでした……!」
ドルン:『怪力……パワー……理解不能!理解不能!』
ミグレア・ミッレミリア:ほなゆくで
ミグレア・ミッレミリア:【ターゲットサイト】【ソリッドバレット】宣言
GM:では、残ったミグレアさんの番!
ミグレア・ミッレミリア:ミグレア・ミッレミリアのMPを3減少(20 → 17)
メルネイス・レヴァウラ:「私の魔力が足りていれば……つまりみんなの失敗は、みんなでカバー!」
ミグレア・ミッレミリア:生き残りのAを狩ります
GM:やめて~
ミグレア・ミッレミリア:2d6+5 命中/トラドール
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 5[4,1]+5 → 10
GM:あっ、こ、これは
ミグレア・ミッレミリア:あっタゲサイで+1
ゼリエス:外れた……?
アルマ・コールリッジ:あっよかった
GM:く、くそー!
ミグレア・ミッレミリア:あぶね~~
GM:ドルンの回避力は10!
アルマ・コールリッジ:タゲサイも あると うれしいね(クソ俳句)
GM:当たります!
ミグレア・ミッレミリア:k20+3@10 ダメージ ソリッド・バレット
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[10]+3 → 2D:[4,5]=9 → 7+3 → 10
GM:ぎええ
ゼリエス:防護点虫は強い!
GM:ドルンAはその攻撃で吹き飛びます!
ミグレア・ミッレミリア:「アルマ。すげえぜお前」銃を構え、マギスフィアがスコープに変形する
ミグレア・ミッレミリア:「アタシも負けてらんないな……」
ミグレア・ミッレミリア:「ぶっ放せ!」
ドルン:『パワー……怪力……危険……』火花を散らしながら何やらうめいている。
ミグレア・ミッレミリア:轟音とともに放たれた銃弾がドルンの中枢を貫く
GM:魔銃によって撃ち抜かれ、ドルンは完全に機能停止する!
メルネイス・レヴァウラ:「大当たり!」ぐっと親指を立てる。
ゼリエス:「致命的な致命傷」
ドルン:『ビビーッ!同一の言葉の繰り返し!理解不能!』
アルマ・コールリッジ:「すごい……! ミグレアさん、すごいです!」
ゼリエス:理解が出来ないのは交易共通語だからでは?
ドルン:『ソウカモシレマセン』
ミグレア・ミッレミリア:「いーや、アルマがブチ割ってくれてたおかげだぜ。サンキューな」
GM:では、キミたちはこれで全員行動終了!
アルマ・コールリッジ:「これがマギテックの銃なんですね。わたしも、剣よりこっちにすれば……えっ」
GM:1ラウンド目は終わり、2ラウンド目!
アルマ・コールリッジ:「そ、そうですか? ありっ……ありがとう、ございます……」
メルネイス・レヴァウラ:「ガーグくんも負けてられないな」「ガー」
GM:再び敵の行動からだ!
アルマ・コールリッジ:「よしっ……! がんばろう、ガーグくん! あと3体だよ!」
GM:上手いこと三体に減ったので前衛の三人をそれぞれ攻撃しようかな
ゼリエス:「これで数の上で有利になったな」
GM:ドルンBはゼリエス、Cはアルマ、Dはガーグさんを狙うぞ!
ガーグくん:2d+2>=10 回避。防護点は4
SwordWorld2.5 : (2D6+2>=10) → 7[4,3]+2 → 9 → 失敗
ガーグくん:アギャス……
GM:ハンマーで攻撃!命中力は10!三人とも回避してみな!
ゼリエス:2d6+1+2>=10
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2>=10) → 12[6,6]+1+2 → 15 → 自動的成功
アルマ・コールリッジ:2d6+2+2-4=>10 全力攻撃後だよ~
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2-4>=10) → 11[5,6]+2+2-4 → 11 → 成功
アルマ・コールリッジ:あっよけてる
ゼリエス:無敵の盾
メルネイス・レヴァウラ:すごすご
ミグレア・ミッレミリア:つええ~
アルマ・コールリッジ:全力攻撃じゃなかったのかも
GM:人族はすごいな!?
アルマ・コールリッジ:というかペナルティ-4じゃないや! -2だ
GM:では、ガーグくんにだけダメージ!
ドルン:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 8[4,4]+4 → 12
ゼリエス:「数の上で有利になったというのは、相手の数よりこちらの数が多く有利になったということだ」
アルマ・コールリッジ:ダメージめちゃくちゃいたい
ゼリエス:いたそう
GM:12点ダメージ!受けろ、ガーグくん!
メルネイス・レヴァウラ:ガーグくんのHPを8減少(20 → 12)
メルネイス・レヴァウラ:再放送
GM:ドルンたちは仲間をやられたことも意に介さず、キミたちに襲い掛かる!
GM:ハンマー状の腕を振り上げ、キミたちへと叩き付けようとする!
アルマ・コールリッジ:「でも、誰かひとりが集中攻撃されたら、きっと危ないです……! 早く倒さないと」
ドルン:『人間、愚か!裁き!鉄槌!』
アルマ・コールリッジ:「……! くっ……!」
ガーグくん:「ググ、ガウ……」前に飛び出てボコボコと殴られる。
ゼリエス:「単調な攻撃を何度繰り返しても俺達人族には効かない」
アルマ・コールリッジ:攻撃に全力すぎて回避がお粗末すぎる。明らかに動きがにぶい……ところを、ガーグくんに助けられている。
ドルン:『人族、俊敏! 理解不能! 絆……心……!?』
ミグレア・ミッレミリア:「あいつら、よくもガーグのヤツを……!」
GM:では、ドルンたちの行動はこれで終了!
GM:再び後攻のキミたちの番だ!
ゼリエス:私は変わらずガーグくんを治すので皆で攻撃頼むぜ
GM:好きな人から好き勝手に動くといいでしょう
アルマ・コールリッジ:わおわお~
ミグレア・ミッレミリア:うおお
メルネイス・レヴァウラ:主動作で操霊魔法【プロテクション】MP1。18Rの間、受ける物理・魔法ダメージー1。対象は魔法拡大で前衛3人
メルネイス・レヴァウラ:2d+5 魔法行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 7[5,2]+5 → 12
GM:くっ、小癪な……!
ゼリエス:ありがと~
メルネイス・レヴァウラ:メルネイス・レヴァウラのMPを3減少(19 → 16)
アルマ・コールリッジ:あっうれしい~
アルマ・コールリッジ:MP1しか消費しないのえらすぎる
ガーグくん:尻尾で近接攻撃。対象はドルンB
ミグレア・ミッレミリア:本当にえらい
ガーグくん:2d+4>=10 命中判定
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=10) → 11[6,5]+4 → 15 → 成功
ドルン:『解析中……術式、操霊魔法。理解不能……』
ガーグくん:2d+3+1 ダメージ算出
SwordWorld2.5 : (2D6+3+1) → 6[2,4]+3+1 → 10
アルマ・コールリッジ:つよ!
GM:ぎゃー!火力高くないか!?
メルネイス・レヴァウラ:「もうそんな痛い目に合わせないからね」
ゼリエス:さっきと同じくキュアウーンズでガーグくん回復しよっかな
メルネイス・レヴァウラ:「操、第一階位の守。防御、守備──魔壁!」
GM:では、ドルンBは一気に半分近いHPを削られるぞ!
ゼリエス:2d6+2+3 【キュア・ウーンズ】こうしくん、ガーグくんに
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 3[1,2]+2+3 → 8
アルマ・コールリッジ:いまガーグくんが殴ったやつはミグ・銃で落としてもらってもいいですか? アルマはすごく運が良ければワンパンできるかも
ゼリエス:k10+2+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+5 → 2D:[5,4]=9 → 5+5 → 10
ミグレア・ミッレミリア:オッケイ任せな
ガーグくん:「グワ!」二人の鎧と鱗が輝き、その勢いでドルンに伸し掛かる。
ゼリエス:10点回復じゃ
ゼリエス:ゼリエスのMPを3減少(22 → 19)
GM:ゼリエスさんの回復、安定してる
メルネイス・レヴァウラ:ガーグくんのHPを10増加(12 → 20)
ガーグくん:ツヤツヤ
ミグレア・ミッレミリア:消耗してるドルンBのドタマに風穴をあけます
ミグレア・ミッレミリア:【ターゲットサイト】【ソリッド・バレット】
ドルン:『ビビーッ!爬虫類、接近!警戒!警戒!』回避動作が間に合わず、ガーグくんの攻撃をまともに喰らう!
ミグレア・ミッレミリア:ミグレア・ミッレミリアのMPを3減少(17 → 14)
ゼリエス:「ガーグの傷もアルマの傷も瞬く間に一瞬で回復してやる。アルマ、迷わず行くがいい」
ミグレア・ミッレミリア:2d6+5+1=>10 命中/トラドール
SwordWorld2.5 : (2D6+5+1>=10) → 12[6,6]+5+1 → 18 → 自動的成功
GM:クリティカル!?
アルマ・コールリッジ:サイコガンだ
GM:では、ダメージもどうぞ!
ミグレア・ミッレミリア:クリったようだぜ
ミグレア・ミッレミリア:k20+3@10 ダメージ ソリッド・バレット
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[10]+3 → 2D:[5,5 2,1]=10,3 → 8,1+3 → 1回転 → 12
アルマ・コールリッジ:うわすごい
GM:ま、マジ……?
ミグレア・ミッレミリア:こっちもクリったようだぜ
メルネイス・レヴァウラ:かっこよ
GM:天才スナイパーなのか……?
ミグレア・ミッレミリア:アタシ天才かもしれん
ゼリエス:すごご
アルマ・コールリッジ:「は、はいっ! いきます!」
アルマ・コールリッジ:ドルンBが落ちたはずなので、演出横で新品のドルンCを殴ります。全力攻撃。
アルマ・コールリッジ:2d6+2+2+1
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1) → 9[4,5]+2+2+1 → 14
アルマ・コールリッジ:k27@13+4+2+1+2+2 全力攻撃、アビスアーム、エンチャントウェポン、ファイター筋力
SwordWorld2.5 : KeyNo.27+11 → 2D:[3,4]=7 → 6+11 → 17
ドルン:『爬虫類、抹殺!人間の次に抹殺!』ドルンは手傷を負わせてきたガーグくんを警戒している。
アルマ・コールリッジ:さすがにだめだ~
ゼリエス:惜しい!
GM:いや、強いって!
ミグレア・ミッレミリア:かなりやってるぜ!
GM:新品だったドルンCも一気に死にかけだ!
ミグレア・ミッレミリア:「『余所見一瞬、怪我一生』……って」
ミグレア・ミッレミリア:「親父が言ってたぜ」ズドン!
アルマ・コールリッジ:(大丈夫……! メルネイスさんの支援も頂いたし、ミグレアさんの援護射撃も、ゼリエスさんの癒やしの術もある……!)
ドルン:『ビビーッ……?』機械兵の視線がミグレアさんの方を向き――
ドルン:次の瞬間には銃弾によって撃ち抜かれ、爆散する!
アルマ・コールリッジ:「皆さんには……手出し、させませんっ!」
アルマ・コールリッジ:銃声と同時、別のドルンを深々と切り裂いている。今度は剣も床にめり込んでいない。
ドルン:『ビビーッ!?小娘、生意気! 警戒、警戒!!』
アルマ・コールリッジ:「ううっ、硬い……!」
ゼリエス:「降伏の降参のサレンダーするならエネルギーコアは助けてやろう……どうする?」
GM:剣によって切り裂かれながら、ドルン兵は警戒警報を鳴らす!
アルマ・コールリッジ:「ぜ、ゼリエスさんの仰ってる通りです! わたし達は、みなさんに危害を加えたいわけじゃなくて……!」
ドルン:『人類、愚か!我々が屈服するはずなし! 支配! 簒奪!』
ゼリエス:「部品を無駄にするとミグレアの目にも涙が浮かぶぞ」
ミグレア・ミッレミリア:「ああっ、やっぱりダメか……!頭が硬えやつらめ!」
GM:ドルンたちは聞く耳も持たず、戦闘継続の構えだ!
メルネイス・レヴァウラ:「仕方ない、押し通らせてもらおう!」
GM:では、2ラウンド目はこれで終了!
GM:3ラウンド目!
GM:ドルンたちは学びました
アルマ・コールリッジ:やっとわかったか……
GM:一番厄介なのはあの回復してくるやつだと
ゼリエス:俺達を殴っても無駄というわけね
アルマ・コールリッジ:変なこと学ばないで!
GM:ドルンC、ドルンDはゼリエスくんを集中攻撃します!
ミグレア・ミッレミリア:過学習!
ゼリエス:コンジャラーにも回復魔法が……
GM:まずは回復役から落とす!
ゼリエス:なんだとぉ……
GM:これがAIの知能よ
ゼリエス:2d6+1+2>=10
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2>=10) → 10[6,4]+1+2 → 13 → 成功
ゼリエス:2d6+1+2>=10
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2>=10) → 6[5,1]+1+2 → 9 → 失敗
ゼリエス:ぐあああああ
GM:だ、だがもういちげき!
GM:当たった!!
GM:うおおお、喰らえ!
メルネイス・レヴァウラ:ゼリエスーっ
ドルン:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 8[3,5]+4 → 12
ゼリエス:ゼリーが砕けちゃう
GM:よし、いいダメージ!
ミグレア・ミッレミリア:ウワーッ
GM:12点ダメージだ!
ゼリエス:6点軽減して6点受ける!
ゼリエス:ゼリエスのHPを6減少(20 → 14)
ゼリエス:結構痛い
メルネイス・レヴァウラ:プロテク戦士は硬い
GM:防護点6点もあるの!?
GM:ひ、ひええ
ゼリエス:ありがとうプロテクション
ミグレア・ミッレミリア:カッチカチやぞ
アルマ・コールリッジ:アルマなら倍近く食らってた
ドルン:『ビビビ……ラーニング完了……』
ドルン:『まず最初に抹殺すべき人間は……あの男……!』
GM:何やら閃いたらしいドルンたちは一斉にゼリエスへと襲い掛かる!
GM:鉄製のハンマーによる猛攻撃がゼリエスを襲う!
ゼリエス:「真の脅威のデンジャーが誰かわかったようだが既に手……いや、槌遅れだ」
ゼリエス:一撃をメイスでさばき、もう一撃はライフで受ける
アルマ・コールリッジ:「ぜっ、ゼリエスさん、あぶない!」
GM:では、キミの体はドルンのハンマーによって重い打撃を受けるだろう!
アルマ・コールリッジ:「!?」
ミグレア・ミッレミリア:「おい、ゼリエス!大丈夫なのかよ!」
ドルン:『ビビーッ!ヤッタゼ!』
アルマ・コールリッジ:「た、耐えてる……!? 二連続の攻撃を……!?」
ゼリエス:ハンマーで数m吹き飛ばされるが、床に跡を残しながら踏みとどまる
メルネイス・レヴァウラ:「あれが……本物の男の人……!」
メルネイス・レヴァウラ:ワンドを掴む手に力が入る。
ドルン:『生存……人間の分際で……理解不能……!』
ゼリエス:「心が折れない限り真の戦士は倒れない」
ドルン:『心……真の戦士……データ該当無し……ビビーッ!?』
ゼリエス:「いかに正々堂々としていても機械にはわからないようだな」
アルマ・コールリッジ:「すごい……私も、ゼリエスさんみたいに……!」
GM:ドルンたちは猛攻撃にも耐えきったキミの存在に困惑しているようだ!
GM:では、敵の行動はこれで終了!
GM:後攻のキミたちの番だ!
ガーグくん:お待たせしました……チャージ完了!
ガーグくん:【テイルスイープ】2Rに1回5体までの対象に尻尾で近接攻撃。対象はドルン2体
GM:うわー!
ゼリエス:耐えればガーグくんがなんとかしてくれるんだよなあ
ガーグくん:2d+4>=10 命中判定
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=10) → 7[4,3]+4 → 11 → 成功
ミグレア・ミッレミリア:やったぜ
GM:しかも当ててる!!
ガーグくん:2d+3+1 ダメージ算出
SwordWorld2.5 : (2D6+3+1) → 8[4,4]+3+1 → 12
ガーグくん:2d+3+1 ドルンD
SwordWorld2.5 : (2D6+3+1) → 10[4,6]+3+1 → 14
アルマ・コールリッジ:えっつよ
ゼリエス:範囲攻撃でこれはマジで強い
GM:HPを削られていたドルンCは完全に沈黙!
ミグレア・ミッレミリア:強すギンギン丸
GM:ドルンDもかなり良いダメージを受けた!
メルネイス・レヴァウラ:ワンドをふりふりガーグくんたちを応援して手番終了
GM:かわいい
メルネイス・レヴァウラ:「私たちも負けてられないぞ、な!ガーグくん!」
ガーグくん:「ぐぎゃお!」ぐっと力を貯め、助走してから長い尾を一振り!
ゼリエス:後一体だし回復するよりとどめを刺してやろう
ゼリエス:メイス両手持ちで最後のドルンを殴っちゃうぞ
GM:やめろー!
ガーグくん:アルマに斬り裂かれたドルンがひしゃげ、もう一体に思いきりぶつかる。
ゼリエス:2d6+1+3+1 えいえい
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3+1) → 7[6,1]+1+3+1 → 12
ドルン:『ビビーッ!?』機械同士が衝突し、轟音が響く!
ゼリエス:k20+1+2@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[12]+3 → 2D:[2,5]=7 → 5+3 → 8
ゼリエス:ぼこぼこ
GM:ちょうどHP0じゃん!!
GM:そんなことある!?
ミグレア・ミッレミリア:やった~~
GM:最後のドルンDもこれで倒れます!
ゼリエス:「食らうがいい、これが最後の決着のフィナーレのファイナルラストの止めの一撃だ」
メルネイス・レヴァウラ:「何の何の何?」
ゼリエス:ガーグの一撃で体制を崩したドルンをメイスの一撃で叩き潰すぞ
ドルン:『ビビーッ……我々は……守らねば……』バチバチと火花を散らしている。
アルマ・コールリッジ:「ゼリエスさん……! すごいです! 防御だけじゃなく、攻撃もちゃんとできるなんて!」
ドルン:『ビビーッ!? 博士……申し訳ございません……!』
ゼリエス:「闇のダークパワーの力の中で安らかに眠れ」宙に聖印の形を描きドルン達に祈りを捧げよう
アルマ・コールリッジ:「私も神聖魔法を勉強しようかな……」 切っ先をおろし、額の汗をぬぐっている。
ゼリエス:「アルマも攻撃も回避も探索も先制も出来る、それと同じこと」
ドルン:メイスの一撃によって機械パーツが粉砕される!
ゼリエス:「お互いに長所を活かし助け合っていくのが冒険者だ。この遺跡だけで俺も何度も助けられた」
GM:では、これで戦闘は終了。キミたちのの勝利だ!
ゼリエス:「例を言うぞありがとうのサンクスだアルマ」
GM:ドルン四体の戦利品の獲得ができるぞ。
アルマ・コールリッジ:「あっ、そうか……一人で何でもやる必要はないんですね」
アルマ・コールリッジ:「は、はい! ありがとうございます……!」
メルネイス・レヴァウラ:「はわぁ……」敵魔動機にも慈悲の心を忘れないゼリエスを遠目からぼんやりと見ている。
ミグレア・ミッレミリア:「助け合ってナンボだって、親父が言ってたぜ」
ゼリエス:「しかし最後までドルンドルンと言っていたが」
GM:ちょうど四人いるし、1人1回振る?
ゼリエス:「なにか最後にドルン以外の聞き慣れない初耳の言葉を言っていた気がするが……ミグレア、なにか聞こえたか?」
アルマ・コールリッジ:そうしようかな~
メルネイス・レヴァウラ:振りましょう~
ゼリエス:では振っちゃおう
メルネイス・レヴァウラ:2d
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[3,3] → 6
ゼリエス:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[6,3] → 9
ゼリエス:お、結構高い
メルネイス・レヴァウラ:11以上以外は自動のみ
GM:残念、いいのが出るのは11以上だ。
アルマ・コールリッジ:「そうですね。何か言っていたようですけど、私も共通語しかわからなくて……」
アルマ・コールリッジ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[4,1] → 5
アルマ・コールリッジ:うわーん
ミグレア・ミッレミリア:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 4[3,1] → 4
ミグレア・ミッレミリア:しゅん……
ゼリエス:じゃあ自動が4つだW
GM:それ以外は自動取得の鉄(20G)のみ。
メルネイス・レヴァウラ:戦利品書いとくぜ 書いたぜ
GM:を、拾いました。戦利品にしっかりメモっておいてね。
ミグレア・ミッレミリア:「んー、何かしら大事なものを守ってたみたいなんだが……」
GM:遺跡を守っていた番兵を倒したキミたちはこれで安心して部屋を探索することができるだろう。
ゼリエス:あっ既に書かれている
ゼリエス:ありがとう妖精さん
ミグレア・ミッレミリア:「ま、くまなく探せばわかるってもんさ」
アルマ・コールリッジ:すみません、と謝ってドルンを1体1体抱えて部屋の隅っこに置きました
メルネイス・レヴァウラ:「ふーむ、この部屋に何かあるのかな?」ガーグくんを放つ。
ゼリエス:「この部屋にはドルン以外なにもないな」
GM:では、キミたちが周囲を確認すると
ゼリエス:ろくに探索せずに言ってます
アルマ・コールリッジ:「そういえば、この水槽の部屋……まだ詳しく調べていませんでしたね」
GM:部屋の奥に並ぶ機械は、地震の影響かひどく破損しており、価値のある物はなさそうですね。
GM:お、では。そう言ったアルマさんは
ミグレア・ミッレミリア:「っかー、これが全部修復できないってぇのが惜しいよなあ」機械の残骸を眺め
アルマ・コールリッジ:「……でもたしかに、ゼリエスさんのおっしゃる通りです。奥の魔動機なんかはぼろぼろですし、本当に何も……」
アルマ・コールリッジ:「……?」
ガーグくん:「ぐぅ」あちこち壊れているのでおっかなびっくり。歩幅がちまちましている。
GM:倒れた巨大な円筒形のガラスケースの中に、小さな子供らしい存在が寝かされていることに気がつくでしょう。
GM:他の人たちも気づいていいよ。
アルマ・コールリッジ:「!?」
ゼリエス:「赤ん坊のベイビィ?」
ミグレア・ミッレミリア:「あん?」
アルマ・コールリッジ:「あっ、あの! あのっ!」
ゼリエス:「まだ息はあるのか?」と膝をついて脈と呼吸を確かめましょう、神官らしく
アルマ・コールリッジ:「み、皆さんにも見えていますよね……? 私の見間違いじゃなく……!」
メルネイス・レヴァウラ:「わ、ちいさい……」
アルマ・コールリッジ:「子供……?」 ゼリエスさんの後ろからそっと覗き込んでます
GM: 倒れた衝撃でガラスケースが割れたのだろう。中の液体は床に流出している。ケースの中にいる子供は、まだ1、2歳程度のようです。
ミグレア・ミッレミリア:「こんな所にィ……?」
GM:残った液体に体を半分沈めるようにして横たわっており、濡れた白金色の髪が頬に貼り付いている。
ゼリエス:鎧だからガラスも平気
メルネイス・レヴァウラ:「私の仲間……?いや、時代が離れてるしな」無警戒にぺたぺた近づいていく。
GM:ゼリエスさんが脈を確かめようとすると、小さな子供の手がぴくりと動く。どうやら、生きているようだ!
アルマ・コールリッジ:「メルネイスさんの同族でもない……でも、ルーンフォークなら成人の姿で生まれてくるって本で読んだ気がするし……」
ゼリエス:「まだ生存……生きているな」
GM:幼子の首は金属製の輪で覆われており、女の子が人造人間――ルーンフォークだということがわかります。
アルマ・コールリッジ:ルーンフォークだ!
ゼリエス:ほえ~ルーンフォーク
ミグレア・ミッレミリア:ルーンフォークの少女……
ゼリエス:でもルーンフォークってジェネレーターで大人まで育つんじゃなかったっけ
アルマ・コールリッジ:希少種なのかも
GM:なので、普通のルーンフォークとも違うということも分かるでしょうね。
GM:女の子の胸にも金属製のパーツが存在し、そこから管のような物が伸びています。その先は、四角い箱状の機械に繋がっている。
ゼリエス:まあゼリエスはその辺り知らないだろうから、とりあえず冒険者セットの毛布使って少女を抱きかかえよう
ゼリエス:あ、何か繋がってるのか
メルネイス・レヴァウラ:「これがルーンフォーク……未成熟な内にジェネレータが壊れてしまったのかしら」
ゼリエス:じゃあ体を拭くくらいにしておこう
アルマ・コールリッジ:じゃあ箱の方を試しに持ち上げてみようかな。持ち上がるかな……
アルマ・コールリッジ:いや、でも管とか怖いからやめておこう
ミグレア・ミッレミリア:腕を組んでじっくり眺めている
アルマ・コールリッジ:「ど、どうしましょう。連れて帰って、保護してあげたいですけど」
GM:少女の体も、金属製の箱も軽いため持ち上げることはできるでしょう。
ゼリエス:「この謎の箱のボックスは何かわかるか?」とミグレアさんに
ミグレア・ミッレミリア:調べられたりしますかね
GM:その拍子に、女の子は「ゴホッ、ゴホッ」と数回咳き込み、口や喉に詰まっていた液体を吐き出す。
ゼリエス:PL知識的には生命維持装置なんじゃないかという気もするが……
アルマ・コールリッジ:「管が繋がってるこの箱、持ち上げても大丈夫なんでしょうか……!? 急にこの子の身体に異変がおこったりは……」
GM:調べるのなら、見識判定をしてください。目標値は11だ。
ミグレア・ミッレミリア:2d6 すぶ
SwordWorld2.5 : (2D6) → 12[6,6] → 12
メルネイス・レヴァウラ:2d+4>=11
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=11) → 10[5,5]+4 → 14 → 成功
アルマ・コールリッジ:無敵すぎる
ミグレア・ミッレミリア:ええ……?
アルマ・コールリッジ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 12[6,6] → 12
ミグレア・ミッレミリア:wwwww
アルマ・コールリッジ:さっき出て!!!!!!!
GM:キミたちどうした?
メルネイス・レヴァウラ:アルマちゃんつよつよ
ミグレア・ミッレミリア:めっちゃ知ってた
GM:戦闘では手を抜いていたのか?
アルマ・コールリッジ:ぬ、ぬいていません!
ミグレア・ミッレミリア:知性パーティなのだ
メルネイス・レヴァウラ:ガ-グくんは本気だぞ!
GM:では、判定に成功した人は理解するでしょう。
ミグレア・ミッレミリア:暴力より知性が得意なのだね
GM:キミたちは幼子の胸に繋がっている、四角い箱状の機械を見る。
GM:半球状の出っ張りがあり、小さな赤い光点が三つ、弱々しく点滅している。どうやら、それはルーンフォークのための生命維持装置のようだ。
ゼリエス:やっぱりそうなんだ
GM:だが、動力となるマナが切れかけて、今にも止まろうとしているらしい。
ルーンフォークの幼子:「ん……うぅ……」 小さな声で呻いた。小さな手が、微かに動いている。
アルマ・コールリッジ:えっじゃあ死ぬ……!?
GM:だが、女の子はすぐに再び目を閉じてしまった。呼吸はしているが、酷く弱々しい。
ミグレア・ミッレミリア:「おい……あれ、実物かよ。ちょうどたまたま読んでた本にあった……生命維持装置!」
GM:ルーンフォークの幼子を死なせないためには、機械にマナを注がなければならないようだ。 判定に成功した人はそこまで分かるよ。
メルネイス・レヴァウラ:「これ…マナに反応している装置だね」
アルマ・コールリッジ:「わっ、私もお屋敷の本で読んだことがあります……! ルーンフォーク用の! そう! 補助装置!」
ゼリエス:「光のランプが消えかけているようだが?」
メルネイス・レヴァウラ:「任せて。魔力の扱いでハイマンの右に出る者はいない」
ゼリエス:マナを注ぐのにも判定居るのかな
GM:その瞬間、キミたちの意識の中に『手をかざし、マナを注入してください』という声が聞こえてくる。これは魔動機文明語が分からない人でもなぜか理解できる。
ゼリエス:ほ~ん
アルマ・コールリッジ:全員の脳内にワーっと来る感じかな
GM:必要なマナ─ ─すなわちMPの量は、5点です。これは特に判定はなく、宣言だけで行えます。
ゼリエス:じゃあ皆が良ければ注いじゃおっかな
GM:これは、ひとりで負担してもいいし、全員で分担してもいい。
ミグレア・ミッレミリア:ガーグくんもあわせたら1点ずつじゃん
GM:MPがなければHPで代用してもいいぞ。その場合は、HP3点=MP1点として扱う。
ゼリエス:じゃあ折角5体居るから5人で1点ずつ注ごうか
アルマ・コールリッジ:ほんとだ
GM:ガーグくんにまでw
アルマ・コールリッジ:「……あの」
アルマ・コールリッジ:「いま、なにか……」「声が……?」
メルネイス・レヴァウラ:ガーグくんのMPちょうど5点あるよ
アルマ・コールリッジ:「気のせい、でしょうか……?」
GM:フルでガーグくんを酷使しようとするな
ミグレア・ミッレミリア:「アルマもか!?アタシも聞こえたぜ。マナを注げって……」
ゼリエス:まあ折角だし皆で注ぎたいな~
ガーグくん:「ぐぎゃす」アルマに肯定するように。
アルマ・コールリッジ:みんなでやろやろ!
ミグレア・ミッレミリア:「お前もかガーグ」
ゼリエス:「これで命が助かるなら安いお買い得の買い物だ」
メルネイス・レヴァウラ:「ガーグくんも乗り気みたい……一緒にやろうか」
ゼリエス:という感じで皆で手を翳してマナを注ごうか
ミグレア・ミッレミリア:注ぐぜ
メルネイス・レヴァウラ:小さな手のひらをぺたり。ガーグくんもちっちゃい前脚をぺたり。
アルマ・コールリッジ:「は、はいっ。こう……こうでしょうか……?」
GM:それでは、キミたち全員には一点ずつMPを消費してもらいましょう。
アルマ・コールリッジ:一度右手を出そうとしてからそれを引っ込め、左手を出している。
メルネイス・レヴァウラ:「ゼリエスの手……なんかおっきいな」
ミグレア・ミッレミリア:装置にそっと触れる
メルネイス・レヴァウラ:ガーグくんのMPを1減少(5 → 4)
メルネイス・レヴァウラ:メルネイス・レヴァウラのMPを1減少(16 → 15)
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのMPを1減少(10 → 9)
ミグレア・ミッレミリア:ミグレア・ミッレミリアのMPを1減少(14 → 13)
アルマ・コールリッジ:ちょうどキャッツアイ3回分になりました
GM:キミたちがマナを注入すると、弱々しく点滅し今にも消えそうだった装置の赤い光が、明るく輝き始める。
ゼリエス:「メルネイスもミグレアもアルマも俺の半分のハーフくらいしか無い」
GM:そして、再び脳裏に響く声。
GM:『あなたたち五名を、守護者と認定します。以後、実験体の維持管理に努めてください』
ゼリエス:「この声は神のシーンの声ではないな」
メルネイス・レヴァウラ:マナを籠めたことで額の魔法紋がピンク色に光る。
GM:幼子の胸から赤い光の線が伸び、キミたちの胸に繋がった。
ゼリエス:「お前は一体何者の何処のどいつだ?お前は守護者ではないのか?」
ガーグくん:「ギャッ」胸元を隠す。
GM:その赤い光の線はすぐに見えなくなったが、その後もなにか繋がりのようなものを実感することだろう。
アルマ・コールリッジ:「わっ、うわ……!」 頭の声にいちいち驚いている。
ゼリエス:「どうやらこれで俺達は一心同体の一蓮托生のようだな」
アルマ・コールリッジ:「あ、あのっ! 実験体っていうのはこの子のことですか!?」
GM:以後、キミたちは「精神抵抗力判定」に+1のボーナス修正を得る。この効果は幼子から30m以内にいる限り有効だ。
ミグレア・ミッレミリア:「守護者……維持管理って」
アルマ・コールリッジ:「守護者というのは、この子を守れということでしょうか? この子のお父さんやお母さんは……!」
ゼリエス:精神抵抗+1!?つよ!
GM:同時に、幼子の頬にほんのりと生気が宿る。
メルネイス・レヴァウラ:「あら、この子起きたみたい」
ルーンフォークの幼子:「…………?」ゆっくりと、幼子は目を開く。
ゼリエス:「どうやら命を助け一命をとりとめたようだな」
メルネイス・レヴァウラ:額をほんのり光らせたまま覗き込む。
ルーンフォークの幼子:不思議な、オレンジがかった茶色の瞳。その無垢なまなざしが、キミたちを見つめる。
ルーンフォークの幼子:「ごしゅじん、さま……?」
ゼリエス:「俺のなはゼリエス」
GM:もしキミたちが魔動機文明語の会話ができなかったとしても、なんとなくその意味は伝わってくるだろう。
ルーンフォークの幼子:「ぜ……り…………」
GM:その言葉を繰り返そうとしたが、またすぐに目を閉じる。
アルマ・コールリッジ:「!」
GM:落ち着いた寝息。今度はすやすやと眠っているだけのようだ。
メルネイス・レヴァウラ:「お眠みたいだね」濡れた髪を撫でる。
アルマ・コールリッジ:「……よかったあ……」
ゼリエス:「他に子供は居ないのか?」と部屋の中を見渡してみます
アルマ・コールリッジ:「……どうしましょう? さっきの声も、もう応えてくれないみたいですし」
アルマ・コールリッジ:都合よく管とかは外れてくれたりするのかな
GM:部屋の中には他に彼女と同じようなものはいませんね。
GM:管は外れませんが、彼女も繋がっている装置も軽いので運び出すことには問題ないでしょう。
GM:あ、では部屋を見渡したゼリエスくんはその代わりに
ゼリエス:「子供を連れて先に進むのは良くないバッドアイデアだ」
ゼリエス:お、なんだろう
アルマ・コールリッジ:「はい。まだ状況が飲み込めていませんが、こんな小さい子を連れて、もし戦闘になったら……」
GM:魔動機文明語で書かれたなにやら関連がありそうな本を見つけます。何かを記録したもののようですね。
ゼリエス:「この本は読めそうにない」
GM:それ以外には価値がありそうな物は見当たらない。崩落がひどく、他に進むことができる通路もないようです。
GM:ゼリエスくんには読めませんねw
GM:持ち帰ってもいいし、遺跡に置いていってもいいよ。
ゼリエス:「ミグレア。俺は子供を運ぶ」という感じでミグレアさんに本は任せよう
アルマ・コールリッジ:「メルネイスさん、ミグレアさん。読めそうですか?」
ミグレア・ミッレミリア:「お、おう。任された」本を受け取る
アルマ・コールリッジ:「もし読めそうなら、ちょっとお借りしていくのがいいんじゃないかと……思います。この子のことが書いてあるかもですから……」
GM:ルーンフォークの幼子は驚くほど軽いので、抱えて連れ帰ることに支障はない。だいたい身長約80cm、体重は10 kg程度だ。繋がっている四角い箱を含めても、充分抱きかかえて歩けそうだ。
メルネイス・レヴァウラ:「私は無理だねえ」胸元の光ったところを爪でかいているガーグくんをなだめながら。
アルマ・コールリッジ:なにかあったら怖いので、ゼリエスさんの横で箱を抱えてます。びっくりするくらい軽い。
GM:魔導機文明語の読文ができる人なら読むことができるよ。
メルネイス・レヴァウラ:「ご主人さまに実験……昔を思い出すなあ」
ゼリエス:ミグレアさん頼んだ
ミグレア・ミッレミリア:読める女
GM:マジかよ
GM:では、表紙には、魔動機文明語で『実験体について』というタイトルが書かれています。
アルマ・コールリッジ:育児日記かな……
GM:その大半は専門的すぎる内容で、ほとんど意味を理解することはできません。
GM:冒頭の概要部分は辛うじて平易な内容であり、読み取ることも可能でしょう。
ミグレア・ミッレミリア:英語が読めるのと論文が読めるのは別ってやつだ
GM:内容は次の通り。ちょっと長いけど貼るぞ。
ゼリエス:シール
GM:『頻発する地震や巨大な天異常──近いうちに世界は巨大な天変地異に襲われる兆候が ある。同時に、蛮族の復活が懸念される。奴らは滅びたわけではない。どこかに身を隠しているだけだ。だが、私の研究を、私の危惧を、誰も理解しようとはしない。蛮族を「動物園 の檻の中の猿も同然」などと言う者には、理解できんのだ。だから、私は私の独自研究によって、世界を守ってみせる。ついに制御することに成功した、幾万の蛮族の軍勢さえ滅ぼせる力によって。もっとも、滅ぶに相応しいのは、愚かで無知蒙昧な人族のほうかもしれない が。私も老いた。我が命が、その絶望の時まで長らえる保証はない。ゆえに、最後の判断は、 私の最期の研究成果に託すとしよう。──アーノルド・ヴァイツァー』
ゼリエス:すごい物騒なこと書かれてない?
アルマ・コールリッジ:すごいエキセントリックな人だな
メルネイス・レヴァウラ:やばい人じゃん
GM:ミグレアさんはアーノルド・ヴァイツァーなる人物の名前と、彼のやたらと熱心な研究意欲を読み取る。
アルマ・コールリッジ:「ミグレアさん、どうですか……? この子に関すること、書いてありましたか?」
GM:「アーノルド・ヴァイツァー」という人物については文献判定で達成値15以上なら詳しいことが分かるぞ。
ミグレア・ミッレミリア:「……なんか、すげえ尖った博士が書いたっぽいな」
アルマ・コールリッジ:「お父さんやお母さん……いえ、ルーンフォークにそういうのはいないんでしたっけ。そうでなくても、名前とか……」
アルマ・コールリッジ:15!
アルマ・コールリッジ:15はたいへんそうだな~
メルネイス・レヴァウラ:2d+4>=15
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=15) → 7[4,3]+4 → 11 → 失敗
メルネイス・レヴァウラ:だめ~
アルマ・コールリッジ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[4,4] → 8
ゼリエス:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[4,3] → 7
ミグレア・ミッレミリア:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 10[5,5] → 10
ミグレア・ミッレミリア:くぅ~ん
アルマ・コールリッジ:こっちで66出て
ゼリエス:「知り合いの心当たりの物心は何一つ無いな」
メルネイス・レヴァウラ:「魔動機文明時代のものだとすると……まさか大破局を予見していた人物?」
アルマ・コールリッジ:こうなってしまうと自分にできる事はないので、心配そうに箱を抱えている。
ゼリエス:「調べるなら街に戻って図書館のライブラリにアクセスするしか無いな」
GM:では、残念ながらキミたちはその名前に心当たりはない。街に戻って専門的な機関にでも任せるしかないでしょう。
ゼリエス:「この子を保護するためにも一度街に戻るとしよう」
ミグレア・ミッレミリア:「だなぁ。ま、そのアーノルド……なんたら博士の研究成果ってのが、だいぶ物騒なのは気にかかるけど」
GM:遺跡にはこれ以上進める場所もなく、キミたちはこれ以上の探索に意味はないことも分かるでしょう。
アルマ・コールリッジ:「そうですね。ここ、そもそも暗いので……調べ物には向いていないかもしれません」
ミグレア・ミッレミリア:ちらっとルーンフォークの幼子を見て
ゼリエス:「しかし、繋がりの絆のネクサス……俺達はまた冒険に出ることになりそうだな」
ミグレア・ミッレミリア:「まさかなぁ」
ルーンフォークの幼子:ゼリエスの腕の中ですやすやと眠ったままだ。
アルマ・コールリッジ:「ちょっと遺跡を確認しにくるはずが、なんかすごいことになっちゃいましたね……」
アルマ・コールリッジ:「うん。この部屋には、たぶんもう、何もないと思います」
アルマ・コールリッジ:「一度戻りませんか……? この子をちゃんとしたところで休ませてあげたほうが、いいんじゃないかなって思います」
メルネイス・レヴァウラ:「どうあれこの子は、私たち4人と一頭で面倒を見る事になったわけだ」
ゼリエス:「同意の賛成のアグリーだ」
メルネイス・レヴァウラ:「子どもは一番の宝物。大切に連れて帰ろうね」
ゼリエス:とアルマに
ゼリエス:メルネイスの言葉にも賛成しよう
GM:では、意見のまとまったキミたちは帰路につく。
GM:帰り道も特にトラブルはなく、ルーンフォークの幼子も眠ったまま目を覚まさない。
GM:
GM:夕刻。
GM:遺跡探索を終えたキミたちは、無事にハーヴェスの冒険者ギルド支部〈未知なる剣亭〉へと帰還した。
GM:そんなキミたちを冒険プロデューサーのゲイゼルが出迎えてくれる
アルマ・コールリッジ:「も、戻りました……!」
ゲイゼル:「やあ、おかえり。無事に依頼を達成できたようだね」爽やかな笑みを浮かべる。
メルネイス・レヴァウラ:「ばっちり宝物を持ちかえったよ、これ以上ないリアルなね」
メルネイス・レヴァウラ:「いやほんとびっくり」
アルマ・コールリッジ:僅かに傷の増えた防具を見せながら、不慣れな挨拶をする。
ゼリエス:「危険はもうないが土産の宝物の謎の少女はある」
ゲイゼル:「宝物……?」キミたちが抱える幼子を見ると、不思議そうに首を傾げる。
ゼリエス:と言って遺跡に居た少女をゲイゼルさんに見せて事情を説明するか
ゲイゼル:「赤ん坊……というよりは、少し大きいようだね。しかもルーンフォークじゃないか。どうしたんだ、この子は?」
GM:ゲイゼルは真剣な様子でキミたちの話を聞く。
アルマ・コールリッジ:「私達も事情を飲み込みきれていなくて……」 ゼリエスさんの横で補足しよう
GM:なお、 ルーンフォークの幼子は、あれから一度も目を覚ましていません。繋がっている装置のおかげか、穏やかに呼吸しており心拍も安定しているようです。
ゲイゼル:「なるほど。まさかこんなフィクションを超えるような出来事が起こるなんてね」
ゼリエス:「遺跡の内部の最奥の中に眠っていた」
ゼリエス:「ギルドにベビー用品はあるのか?」
ゲイゼル:「ああ。ありあわせでよければ用意しよう」
ゲイゼル:「その子のことについては明日マギテック協会で調べてもらうのがいいかもしれないね」
メルネイス・レヴァウラ:「レア、案内おねがい~」
ミグレア・ミッレミリア:「まあ、そうなるよなぁ」
アルマ・コールリッジ:「マギテック協会……ハーヴェスにはそんなものもあるんですか?」
GM:マギテック協会は魔動機文明の研究や復興を行っている組織です。このハーヴェスにも支部がある。
ゼリエス:なるほどね
アルマ・コールリッジ:ぬるま湯に浸した布で、ちびルーンフォークちゃんの頬のホコリを落としてあげてます
ミグレア・ミッレミリア:「でかい街にはだいたいあるって聞いたぜ」
ゼリエス:「ドーソンは子どものチャイルドの事は何も言っていなかったのか?」
メルネイス・レヴァウラ:「古代の遺物や遺跡を発掘する冒険者ギルドとはいい関係というわけ」
ゲイゼル:「いいや。ドーソン氏はそんな子供のことは何も」首を振る。
アルマ・コールリッジ:「そっか……考えてみれば、大きな街には魔動機がいくつもありますもんね」
ゲイゼル: 「しかし、預かってくれる人が見つかるまで、誰かがお世話をしないといけないだろうな……」
ゼリエス:「俺達が引き受けよう。神官に見捨てるという選択肢はない」
ゲイゼル:「そうだ。リアルなアイデアを思い付いたぞ!」
ゲイゼル:「おっと。先にキミから言い出してくれるとはね」
アルマ・コールリッジ:「はい! こんな小さい子を見捨てることは、できません……!」
アルマ・コールリッジ:「あの謎の声も、私達にこの子を守れって言ってましたし……」
ゲイゼル:「冒険者たちによる赤ん坊の子育て。実にリアルだと思わないか!?」
ミグレア・ミッレミリア:「まあ、そうなるよなぁ~~……」
ガーグくん:彫像になった状態で、赤ん坊の胸に抱かれているよ。
ゲイゼル:「折角だ。これをギルドからの依頼にしよう」
ゼリエス:「俺は一人でも構わないつもりだったがアルマがそう言ってくれるとありがたい」
ゼリエス:「ミグレアとメルはどうする?」
GM:そう言ってゲイゼルは素早く依頼書を書き上げる。
メルネイス・レヴァウラ:「一心同体で一蓮托生、ゼリエスが言った事じゃない」
アルマ・コールリッジ:「ひ、一人では大変ですよ!」
ゼリエス:「無理強いの絶対の強制をするつもりはない」
ミグレア・ミッレミリア:「……いや、やるね。やってやるさ」
ミグレア・ミッレミリア:「親父も言ってたからな、子育ては仕事と同じくらいやり甲斐があるって」
メルネイス・レヴァウラ:「子育て楽しみだな、私は末っ子だったから」
ゲイゼル:「では、キミたちに提示する依頼書の内容はこうだ」
メルネイス・レヴァウラ:「いずれ自分でも産まないとだし、いい経験になるよ」
GM:・依頼書
依頼人:ゲイゼル(冒険プロデューサー)
期間:1週間
報酬:1人 あたり500G
宿代、食費は、ギルド支部負担(外食、酒は自腹)
依頼内容:1 週間、ルーンフォークの子供の面倒を見る。
ミグレア・ミッレミリア:「でも嫁入りより先に子育てか……」小声で
アルマ・コールリッジ:すごい!依頼書が!
ミグレア・ミッレミリア:酒は自腹かよ~
GM:ゲイゼルはそんな内容の依頼書をキミたちに見せる。
メルネイス・レヴァウラ:「え、こんなにしてもらっていいの?」
ゲイゼル:「これもギルドからの依頼だ。もちろん報酬は出すさ」
アルマ・コールリッジ:「あっ、ちゃんとお仕事として依頼をしてくれるんですね。よかった……!」
ゲイゼル:「宿はこの〈未知なる剣亭〉の空いている部屋を自由に使うといい」
ゼリエス:「遺跡から発掘された子供だ。ギルドとしても無視して無下に扱うことは出来ないということか」
ゲイゼル:「大部屋でも構わないし、今は人も出払っているから個室も空いているよ」
ミグレア・ミッレミリア:「食費まで負担してくれるなんて、太っ腹じゃねえ……の」
ミグレア・ミッレミリア:「……」酒は自腹、の文字を見てちょっとしゅんとしている
アルマ・コールリッジ:「あの、できれば個室をお借りできますか……? 小さい子なので、大部屋は色々と……」
ゲイゼル:「その代わり酒代は実費だがね」
メルネイス・レヴァウラ:「お金が浮くからその分でね」
ミグレア・ミッレミリア:「くっ、わざわざ言わなくてもいいっての!」
ゼリエス:「10m以内の部屋で頼む」
ゲイゼル:「了解した。キミたち四人全員同じ部屋でいいのかな?」
アルマ・コールリッジ:「ぜ……全員同じですか!?」
ミグレア・ミッレミリア:「男女同室ぅ!?」
メルネイス・レヴァウラ:「パーティで家を取るなんて、ずいぶん先の話だと思ってたよ」
メルネイス・レヴァウラ:「……男女!?」かぁっと顔を赤くする。
アルマ・コールリッジ:「ああ、いえ、でも……さすがに4人分の個室は、必要ないですもんね……」
ゲイゼル:「ゼリエスが10m以内と言うから」
ゼリエス:「俺は一人でも何の問題もないが」
ゼリエス:謎の絆が10m以内だからどうなんだろう
アルマ・コールリッジ:「い、いえ! 四人同室でいいです!」
メルネイス・レヴァウラ:30mじゃなかったっけ
アルマ・コールリッジ:「なにかあった時に、みんながこの子のお世話を……できたほうが、いいはずです……! きっと……!」
GM:30mですねw
ゼリエス:30m!結構広かった
メルネイス・レヴァウラ:「ま、まあね。仲間外れにするのもよくないし、ゼリエスは神官さまだからね」
ゲイゼル:「アルマがそこまで言うならば全員同室にしよう」
ゼリエス:じゃあ別でも大丈夫かと思ったけどなんか同質っぽいな
GM:嫌なら別に違う部屋でもいいですよw
ゼリエス:「ミグレアはそれでいいのか?」
ミグレア・ミッレミリア:「えっ……ええっ……同室の流れになってるぞオイ!」
ゼリエス:え?いや私は同じでいいけど……
GM:みんなで好きに話し合って決めてね
アルマ・コールリッジ:とにかく赤ちゃんの事を最優先に考えていて、部屋割り云々まで気が回っていない。
アルマ・コールリッジ:同室でいきましょう
メルネイス・レヴァウラ:「この子に何かあった時、近くにいてくれた方がいいし……」
アルマ・コールリッジ:赤ちゃんのためです
GM:赤ちゃんのためかぁ
ミグレア・ミッレミリア:「おっ、あっ、アタシは……」
ミグレア・ミッレミリア:赤ちゃんのため的なことを言われるとすぐに折れそうな雰囲気だ
ゼリエス:「俺は神官だからやましい心はなにもないが美女と同室するのは願っても異存もやぶさかでもない」
メルネイス・レヴァウラ:「びび、美女だけど」
メルネイス・レヴァウラ:「そういうこと急に言うのは禁止!」
アルマ・コールリッジ:「ええと、どうしましょう……できれば赤ちゃんのベッドを真ん中に……いえ、日当たりのいいところのほうが……」 もうお世話・フォーメーションしか考えていない。
ミグレア・ミッレミリア:「ま、まあ確かに……?このパーティのマギテックはアタシくらいだし……?」
ミグレア・ミッレミリア:「何かあった時にこう……何かこう……な?」
ゼリエス:「真剣に真面目な話をするなら、遺跡に居た子供に何が起きてもおかしくはない」
メルネイス・レヴァウラ:「何かって何……!?うん、そうだね」
ゼリエス:「何より、守護者に選ばれたということは守り守護する必要があるということだ」
ゼリエス:「俺は赤ん坊から離れるつもりはない」
メルネイス・レヴァウラ:「ゼリエスもアルマもそうだけど、レアが居てくれるのはすごく有り難いよね」
メルネイス・レヴァウラ:「赤ちゃんもそうだし、この子の為の装置に何かあったときも頼れるもの」
アルマ・コールリッジ:「だ、大丈夫ですミグレアさん! 男性と同じ個室というのは不安ですけど……でも、ゼリエスさんですから」
ミグレア・ミッレミリア:「親父も言ってた……ドワーフの誇りは義理人情……!」
ミグレア・ミッレミリア:「だ、だよな……ゼリエスなら多分大丈夫だよ……な!?」
アルマ・コールリッジ:「信頼できる人です。私も、メルネイスさんもいます。赤ちゃんのためにも、みんなで同じ部屋にいましょう」
ゲイゼル:「そこまで嫌ならば別の部屋でもいいんだが……あっ、決まったようだ」
ゼリエス:「神官のプリーストの前に何の問題もないが?」
ミグレア・ミッレミリア:「……腹を決めたぜアタシは」懐から酒を取り出し、一口呷る。
ミグレア・ミッレミリア:「ぷはっ、……あのおチビちゃんのママにでもなんでもなってやらぁ……!」
アルマ・コールリッジ:「あの……それで、ゲイゼルさんにもご相談したかったんですけど……」
ゲイゼル:「相談? 何かな」
アルマ・コールリッジ:「この子の名前を、一時的にでもつけてあげてはダメでしょうか?」 ゲイゼルとみんなを見る。
アルマ・コールリッジ:「名前がないと単純に不便ですし……あと、可哀想ですし……」
ゼリエス:「アルマの言うとおりだ。俺も赤ん坊のベイビィの子供では味気ないと思っていた」
ゲイゼル:「それは構わないだろう。引き取り手が現れるまではキミたちが親のようなものだからね」
メルネイス・レヴァウラ:「え~っどうしよっか~?」
ゲイゼル:「その子に似合う名前を考えてあげるといいだろう」
メルネイス・レヴァウラ:「こんなに可愛いんだし、可愛い名前をつけてあげないとね~」
アルマ・コールリッジ:「遺跡で生まれた子だから、ルインちゃん、とか……」
アルマ・コールリッジ:「いえ、やっぱりなしで……安直すぎますね」
ゼリエス:「名前は覚えやすい方が良い」
ゼリエス:とルインという名前に賛同するよ
メルネイス・レヴァウラ:「四人の名前から一文字取ってミリアルとか……?」
メルネイス・レヴァウラ:「ガーグくんから取ると可愛くないんだよなぁ」
アルマ・コールリッジ:「あとは少し女性名っぽくして、ルイーナちゃんでも……あっ、ミリアルちゃんも素敵だと思います……!」
ゼリエス:ミリアール
ゲイゼル:「もし私が付けるのならば……リアリティー・ショー・ガール……」頭をひねっている。
ミグレア・ミッレミリア:「嫌だぜそんな長え名前」ゲイゼルに突っ込んでいる
ゼリエス:「ーを取ってミリアールにしよう」
アルマ・コールリッジ:(ゲイゼルさんには黙っててもらおう) 心に決めている。
メルネイス・レヴァウラ:「苗字の方にする?ミリアルグ」
メルネイス・レヴァウラ:「ルイーナ・ミリアール」
ゼリエス:ぐっと親指を立てます
ミグレア・ミッレミリア:「おお、なんかそれっぽくなったな」
アルマ・コールリッジ:「いいと思います!」
ゲイゼル:「実にリアルだ」頷いている。
アルマ・コールリッジ:「すごい……! ちゃんとした名前に……!」
アルマ・コールリッジ:「ふふ……! 冒険者の役割分担って、こういうところでも生きるんですね」
アルマ・コールリッジ:「よろしくねルイーナ。今日から少しの間、私達があなたの面倒を見るからね」
アルマ・コールリッジ:すでに決まった体でルイーナちゃんの頭を撫でてます
ゲイゼル:「冒険者改め、パパママ諸君。宿の部屋は二階だ」そう言って宿の鍵を差し出す。
ゼリエス:「冒険者ではあるが?」と言いつつ鍵を受け取ろう
アルマ・コールリッジ:「パパママではないですけど、お部屋は……はいっ、お借りします!」
メルネイス・レヴァウラ:「行くぞミリアール一家!」
ゲイゼル:「初めての冒険、実に見事だった。今日のところはゆっくり体を休めるといい」
ゼリエス:「今日はすやすやの熟睡の良く眠れそうだ」
アルマ・コールリッジ:「それは”よく眠れそう”でいいと思いますよ」 少し慣れた感じで苦笑しつつ、ルイーナちゃんを連れて二階へあがっていく。
ミグレア・ミッレミリア:「初めてだってのに、色々起きすぎて大変だったなぁ今回は」
メルネイス・レヴァウラ:「でも楽しかった!またみんなで冒険行こうね」
ミグレア・ミッレミリア:「……そりゃ、同意だな」
アルマ・コールリッジ:「はい……初めての仕事がこんなだなんて、びっくりしましたけど……でも、ワクワクしました」
GM:キミたちはあてがわれた宿の部屋へと向かう。
アルマ・コールリッジ:「あのっ、みなさん」
アルマ・コールリッジ:「なんというか……今いうべきことか、わからないんですが……」
ゼリエス:「いいことは何時何度言ってもいい」
アルマ・コールリッジ:「は、はいっ……!」
アルマ・コールリッジ:「……私、冒険者になったのもつい最近で、仕事も今回始めてで……凄く、不安だったんですけど」
アルマ・コールリッジ:「みなさんと仕事ができて、これからしばらく皆さんと一緒にいられるの、たいへん……嬉しいです!」
アルマ・コールリッジ:「よっ、よろしくお願いします!」
アルマ・コールリッジ:深々と頭をさげている。
メルネイス・レヴァウラ:「アルマ……」
ゼリエス:「俺もアルマと居られるのはやぶさかでもない」
ゼリエス:「こちらこそよろしく頼む」
ミグレア・ミッレミリア:「へへっ、嬉しいこと言ってくれるじゃん」
ミグレア・ミッレミリア:「アタシの方こそよろしくな……!」
メルネイス・レヴァウラ:華奢な両腕をいっぱいに伸ばしてアルマに抱き着く。
アルマ・コールリッジ:「ひゃあっ!?」
メルネイス・レヴァウラ:「とっても心強くて、一緒に居て楽しいよ」
メルネイス・レヴァウラ:「私こそ出会ってくれてありがとう、これからもよろしくね」
アルマ・コールリッジ:「……メルネイスさん……! はい……!」
ゼリエス:「ミグも抱きつきたいなら胸を貸すが?」
アルマ・コールリッジ:「ありがとうございます……! みなさん、よろしくお願いします!」
ミグレア・ミッレミリア:「いっ、いらねえって!!バカ……!」
ゼリエス:羨ましそうな目でミグが二人を見ていた(幻術)のでそんな事を言います
ゼリエス:「必要になったら何時でもいい」
GM:キミたちは賑やかに話しながら、一日の――そして一つの冒険の終わりを実感するのだった。
GM:
GM:ここでシナリオは一区切り。報酬の支払いと成長が挟まるぞ!
アルマ・コールリッジ:何が出ても割と嬉しそう
アルマ・コールリッジ:お金はいっぱいほしいよ~
GM:まずは報酬として一人当たり500Gが支払われる
ミグレア・ミッレミリア:やった~~
GM:経験点は依頼を達成したことで1,000点
GM:それにドルンを四体倒したので80点
GM:この1080点にファンブル分をそれぞれ足すんやで
メルネイス・レヴァウラ:戦利品980は4人で割ると245Gだね
GM:あっ、計算が早い
アルマ・コールリッジ:スーパー・コンピューター・粘土
ミグレア・ミッレミリア:たすかりんり
アルマ・コールリッジ:1080+50で1130点いただきます!
GM:この経験点と報酬は次回の開始までに何に使うか考えておいてね
GM:成長のタイミングはもう一度あるので、それまで取っておくのもありだ
ミグレア・ミッレミリア:1130点もぐもぐ
メルネイス・レヴァウラ:これでコンジャラー2になれるぞ~
メルネイス・レヴァウラ:成長ダイスもしますか
ゼリエス:ファンブルはしていないみたい
GM:ノーファンブル
GM:ファンブルしていない人は1080点のみ!
アルマ・コールリッジ:成長しちゃおう~
ゼリエス:うおーせいちょ!
GM:準備ができた人から成長ダイスを振ってもらおうかな
ゼリエス:GR
SwordWorld2.5 : [1,1]->(器用度)
アルマ・コールリッジ:gr 器用敏捷器用敏捷器用敏捷器用敏捷器用敏捷器用敏捷
SwordWorld2.5 : [5,5]->(知力)
ゼリエス:起用になった!
アルマ・コールリッジ:ぐあああああああ
メルネイス・レヴァウラ:gr
SwordWorld2.5 : [2,2]->(敏捷度)
GM:一択!
GM:一択!!
ミグレア・ミッレミリア:gr
SwordWorld2.5 : [2,6]->(敏捷度 or 精神力)
GM:ミグレアさんは好きな方を選んでください
アルマ・コールリッジ:確かに出ましたね 器用敏捷が
アルマ・コールリッジ:私以外のところに
ミグレア・ミッレミリア:ほほう
メルネイス・レヴァウラ:一番いらない
GM:いらなさそうw
ミグレア・ミッレミリア:精神もらっとくか
GM:では、ミグレアさんは精神が成長!
アルマ・コールリッジ:MPはいくらあってもいいしね
GM:他の三人は確定です
アルマ・コールリッジ:おかねは745gもらいま~す
ミグレア・ミッレミリア:いや敏捷か……?一応スカウトだからと思ったけどいっぱい魔法使えたほうがおいしいので精神的成長してやるっ
GM:圧倒的成長!
アルマ・コールリッジ:そういえばミグレアさんもスカウトなんだ
ゼリエス:成長どうしよっかなー。3レベルにしたいことを考えると温存が丸そうか。
ミグレア・ミッレミリア:実はスカウト
アルマ・コールリッジ:こっちは温存します! ファイター3にしたい
ミグレア・ミッレミリア:745Gいただきま
GM:3レべルを視野に入れるなら温存がベターかもしれない
ミグレア・ミッレミリア:温存や
GM:もちろんパーッと使うのもいい
GM:その辺を次回までの間に悩んでおいてもらおう
アルマ・コールリッジ:悩みます!
GM:では、これで報酬の支払いと経験点配布、成長は終了だ!
ゼリエス:いえ~い
GM:次からは後半パートへと入っていくぞ!
ゼリエス:数年後に時系列ワープするのかな~
メルネイス・レヴァウラ:楽しみ~
GM:翌朝にワープします。
アルマ・コールリッジ:朝チュンだ
ミグレア・ミッレミリア:寝てしまいが発生してる
GM:俗に言う睡眠
ゼリエス:夜のことは捏造し放題というわけ
GM:コラッ
GM:
GM:――そして、キミたちは眠り、翌朝になる。
GM:と、いうわけでこれより『過去からの来訪者』後編パートに入っていきたいと思います。
GM:セッションに入る前に前回の報酬での成長やお買い物があれば報告をお願いします!
ゼリエス:100Gをつかってラウンドシールドを購入しました!これで防護点が1点上がったぜ
GM:さらに硬くなった! 脅威だ。
メルネイス・レヴァウラ:コンジャラー2になって回復や命中支援ができるようになったよ
アルマ・コールリッジ:ソフトレザーからチェインメイルにして防護が3→6になりました。回避はどうせ全力攻撃で下がるので捨ててます
アルマ・コールリッジ:お金は0円です 終わりです
メルネイス・レヴァウラ:あとガーグくんに騎獣用の鎧着せて防護点が6になったよ
GM:アルマさん、全額使い切ってる!
ミグレア・ミッレミリア:クロースアーマーをハードレザーにしました あとマギテック2になったのでいろいろ便利になった
ゼリエス:前衛皆硬いぜ
メルネイス・レヴァウラ:お金はー210円です。次勝てば返せるから!
GM:メルネイスさんは順当にコンジャラーとライダー性能が上がってますね
GM:勝てるかなぁ
ゼリエス:勝たなくていいよW
メルネイス・レヴァウラ:はい……身売りします……
GM:かわいそうに
ゼリエス:もう負けてる!
GM:ミグレアさんはお買い物とかしましたか?
GM:あっ、マギテック技能が上がったのか。強い
ミグレア・ミッレミリア:あっ鎧変えました!クロースからハードレザー!
ミグレア・ミッレミリア:そう、マギテック上げたのもあるぜ
GM:硬くなってる!
GM:皆さん、順当に強くなってますね
GM:では、その成長した力で後半パートに挑んでもらいましょう
ゼリエス:うおー!世界破壊爆弾作るぞ!
アルマ・コールリッジ:やるぞやるぞ~~
GM:時系列としてはキミたちが前回宿屋で眠りについたその翌朝から始まります。
GM:よろしくね~。
メルネイス・レヴァウラ:わーい!
ミグレア・ミッレミリア:すやすや
GM:
GM:探索から戻ってきた、翌朝。
GM:〈未知なる剣亭〉二階の宿屋にある四人用の部屋。キミたちはそこで目を覚ました。
ゼリエス:「昨日の昨晩はなにも問題なかったな」
GM:choice[ゼリエス,メルネイス,ミグレア,アルマ]
SwordWorld2.5 : (choice[ゼリエス,メルネイス,ミグレア,アルマ]) → メルネイス
アルマ・コールリッジ:なんだなんだ
メルネイス・レヴァウラ:あたし!
GM:メルネイスさんがが目覚めると、すぐ横にはどこか見覚えのあるような、見たことのないプラチナの髪の少女が眠っていた。
ゼリエス:なにか起きてるっぽいダイスが振られているけど気づかず起きよう
ミグレア・ミッレミリア:あっ懐かれてる
ルーンフォークの幼子:「すぅ……すや……」年の頃は、4、5歳ぐらいだろうか。
アルマ・コールリッジ:これ先に起きてお茶とか淹れにいってたらだめですか?
GM:あっ、いいですよ
ルーンフォークの幼子:首は金属の輪で覆われ、胸にも金属製のパーツがあった。そこからは管が伸び、傍らの四角い箱に繋がっている。
メルネイス・レヴァウラ:「ん~……」寝ぼけナマコの如くゆったりとした身のこなしでルイーナちゃんを抱きしめる。
GM:抱きしめた感触は昨日と比べて違和感がある。
アルマ・コールリッジ:じゃあ朝一番に起きて下の酒場でお湯を借りて、人数分のお茶を淹れてきてます
ルーンフォークの幼子:驚いたことに、ルーンフォークの幼子は、一晩でずいぶんと成長したようだ。身長約100cm、体重15kg程度である。
ゼリエス:「夜はもう終わり夜明けが訪れた」カーテンを開けて室内に陽の光を入れよう
メルネイス・レヴァウラ:ごつごつした部分を本能的に避けながら、小さな頭を胸に抱いている。
ミグレア・ミッレミリア:「くかー……すぴー……」がっつり爆睡している
アルマ・コールリッジ:「戻りまし……あっ、皆さんお目覚めですね。おはようございます!」
ルーンフォークの幼子:「すぅ……」昨日ゲイゼルからもらった幼児用の服もパツパツになっている。
ゼリエス:「早起きはティダンの祝福という言葉もある」
ミグレア・ミッレミリア:「うへへ……まらのめるぜあたしは……」
アルマ・コールリッジ:「まだ寝てる人もいるみたいですけど……」 テーブルに紅茶を置いている。
ルーンフォークの幼子:「うう、ん……」声を洩らし、ゆっくりと目を開く。
メルネイス・レヴァウラ:「おはよ~……んん?」
ルーンフォークの幼子:オレンジがかった茶色の瞳。その双眸が、メルネイスさんを見て、それから他の三人を順に見つめる。
メルネイス・レヴァウラ:「ルイーナ、なんかおっきくなってる?」みちみちの服をぺたぺたと撫でる。
アルマ・コールリッジ:「おはようございます、メルネイスさん。ルイーナちゃんの様子は……えっ?」
ルーンフォークの幼子:「──おはようございます、ごしゅじんさま」 少し成長したルーンフォークは、やや舌足らずな口調の交易共通語で言った。
ミグレア・ミッレミリア:「んあ」起きた「あ……?」
ゼリエス:「ルイーナは成長期の成長期のようだな。一晩で言葉の言語まで操れるようになるとは」
アルマ・コールリッジ:「一晩でそんな大きくなるわけが……」 メルネイスの陰になっててよく見えなかった。「……大きくなってる!?」
ルーンフォークの幼子:同時に、四角い機械から球体のパーツが浮かび上がる。どうやら、あの装置は魔動制御球(マギスフィア)だったらしい。
アルマ・コールリッジ:「せ、成長期と言うには少々すごすぎるのではないでしょうか……!?」
ゼリエス:「新しい服を買ってくるべきか?」
GM:目を覚ました子供のルーンフォークは、すぐにメルネイスさんの寝台の側に立ち、深々と頭を下げる。
ルーンフォークの幼子:「はじめまして、ごしゅじんさま」
メルネイス・レヴァウラ:「おはようルイーナ……えっえっ」
GM:そのままとてとてと歩きながら順番に全員のそばで挨拶するぞ。
ミグレア・ミッレミリア:「……うおっ、喋ってる」
ゼリエス:「俺の名はゼリエス」
ルーンフォークの幼子:「はじめまして、ごしゅじんさま。おはようございます」ゼリエスのそばでも挨拶する。
ゼリエス:「ご主人ではなくゼリエスでいい」
ルーンフォークの幼子:「ぜりえす、さま」
ルーンフォークの幼子:見た目は幼児だが、その整った顔立ちに浮かぶ表情は落ち着いていて、まるで大人のような違和感がある。
ゼリエス:「どうやら一日の一晩で成長したようだが、自分の名前はわかるか?」
アルマ・コールリッジ:「私もアルマでいいよ、ルイーナちゃん。おはよう」 にっこり笑って頭を撫でてあげる。
ミグレア・ミッレミリア:「な、なあ……アルマ。どゆこと……?アタシまだ寝てる?」
ルーンフォークの幼子:「あるま、さま。おはようございます。はじめまして」
メルネイス・レヴァウラ:「こんなかわいい子にご主人様呼びされるのは……まあアリだけど……」
ルーンフォークの幼子:「じぶんの、なまえ」感情らしいものは感じられず、まるで人形のような雰囲気だ。子供にしては体つきはほっそりとしており、肌が白いこともあって儚げな印象を見る者に与える。
メルネイス・レヴァウラ:ベッドにぺったりと座ったまま愕然としている。
アルマ・コールリッジ:「私も信じられないのですが、一晩で喋れるレベルにまで成長したみたいですね……」 ミグレアさんに小声で応じている
ゼリエス:「アウェイクンは必要ない」ミグレアに
ルーンフォークの幼子:「なまえというのは、こたいめいしょうのことで、よろしいでしょうか?」
ミグレア・ミッレミリア:「おお……そりゃあ……すっげえな」
ルーンフォークの幼子:幼児らしからぬ口調だが、話し慣れないたどたどしさがある。
ゼリエス:「ああ。名前というのは個体名称のことだ」
ルーンフォークの幼子:「すみません。わたしには、まだこたいめいしょうのせっていが、されていません」
ゼリエス:「個体名称の設定がされていないということは、名前がないということか」
ルーンフォークの幼子:こくりと頷く。
メルネイス・レヴァウラ:「ああ……それは良かった。考えておいて正解だったね」
アルマ・コールリッジ:「ルーンフォークって、どういうタイミングで名前が決まるんでしょうね……」
アルマ・コールリッジ:「はい! これなら、ルイーナちゃん呼びのままでよさそうです!」
ルーンフォークの幼子:「るいーな」
ルーンフォークの幼子:「それが、わたしのこたいめいしょうですか?」
アルマ・コールリッジ:「よかったです。響きがかわいくて、気に入っていたので……そう。あなたは、ルイーナだよ」
メルネイス・レヴァウラ:「そう、ルイーナ・ミリアール。きみがもっと小さい頃、みんなで考えた名前なんだ」
メルネイス・レヴァウラ:「昨日だけど」
ミグレア・ミッレミリア:「へへっ、アタシらの名前から取ってるんだぜ。洒落てるよな」
ルーンフォークの幼子:「わかりました。いご、わたしはるいーなとなのります」
ルーンフォークの幼子:「しゃれている、というのはどういういみですか?」小首を傾げる。
ミグレア・ミッレミリア:「どういう……っていうと。オシャレとか……イカすとか」
ゼリエス:「洒落ているというのは、洒落が効いているさま。さっぱりしていて好ましいということだ」
メルネイス・レヴァウラ:「ゼリエスが言葉使い上手いみたいになってる!?」
ルーンフォークの幼子:「おしゃれ、いかす。しゃれがきいている。それは、よいものですか。わるいものですか?」
アルマ・コールリッジ:「ふふふ……好奇心旺盛ですね。これならすぐ一般常識も覚えちゃいそうです」
ゼリエス:「もちろん良いものだ」
アルマ・コールリッジ:「いいことですよ! おしゃれじゃないよりは、ずっといいです……多分!」
ミグレア・ミッレミリア:「そうだぜ!」
メルネイス・レヴァウラ:「言葉はもう喋れるようになってるけど、まだまだ勉強することはいっぱいみたいだね」安心。
ルーンフォークの幼子:「いいこと。では、わたしのなまえはよいものなのですね」
GM:では、誰かに代表してダイスを振ってもらおうかな
ゼリエス:1d100
SwordWorld2.5 : (1D100) → 89
メルネイス・レヴァウラ:「それじゃあ良い挨拶も教えてあげようか」
メルネイス・レヴァウラ:高い!
ミグレア・ミッレミリア:急にd100出てきた
GM:1d100じゃないですw
ゼリエス:1d100以外にもダイスがあったとは……
アルマ・コールリッジ:1d100 ダイス勝負だ!
SwordWorld2.5 : (1D100) → 11
アルマ・コールリッジ:ゼリエスさんと合わせて100です
メルネイス・レヴァウラ:www
GM:誰か2d6+冒険者LV+知力or精神力で振ってね
ゼリエス:本当だ
GM:足すな
ゼリエス:なにっ
ゼリエス:知力3!
メルネイス・レヴァウラ:3+2!
アルマ・コールリッジ:知力精神2なのでお任せします
GM:誰でもいいよw
ミグレア・ミッレミリア:任せたかしこ組
メルネイス・レヴァウラ:じゃあ振る~
ゼリエス:頼んだぜ
ゼリエス:あふれる知性
メルネイス・レヴァウラ:2d+3+2 精神力ハァーッ!
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 7[4,3]+3+2 → 12
ミグレア・ミッレミリア:精神だった
GM:達成値は12と、メモしますね。
ミグレア・ミッレミリア:メモされてる……
GM:これでルイーナは「洒落ている」という言葉の意味とそれが良いことであると学習しました。
アルマ・コールリッジ:ダイスが低かったら学習してくれなかったのかな
ミグレア・ミッレミリア:ChatルイPT
GM:学習はしますが、次に同じことを教えた人がもっと高い出目を出したら上書きされます
ゼリエス:へえ~
アルマ・コールリッジ:あぶない
GM:ついでにダイスも振る
GM:1d3 好感度
SwordWorld2.5 : (1D3) → 2
ゼリエス:好感度!
ゼリエス:まさか……ヒロインだったのか
GM:ルイーナに何かを教えると人類に対する好感度が上がります
アルマ・コールリッジ:人類に……!?
アルマ・コールリッジ:下がるとやばそう
メルネイス・レヴァウラ:メロメロにするか
GM:あっ、あとそれとは別にルイーナに名前を付けてくれたのでそれでも好感度が上がりますね
ミグレア・ミッレミリア:下がると人族滅ぼすマンになるのかも
GM:1d6 好感度
SwordWorld2.5 : (1D6) → 2
ゼリエス:好感度上げまくって人類の言うこと何でも言う子にしちゃうか
GM:これで今のところ好感度4だ
GM:「洒落ている」という言葉を覚えたルイーナはメルネイスさんのほうを向く。
ルイーナ:「よいあいさつ、ですか?」
メルネイス・レヴァウラ:「好意を伝えるための洒落たあいさつさ。ただし親しい相手にしかやっちゃいけないけどね」
ルイーナ:「それは、どういったものでしょうか」
メルネイス・レヴァウラ:ベッドから降りてナイトキャップを外し、ルイーナに近づいて。
アルマ・コールリッジ:「……? メルネイスさん? 何を……」
メルネイス・レヴァウラ:「あらためておはよう、ルイーナ」腰を屈めてほっぺたにキス。
ルイーナ:「……?」不思議そうにしながらキスされたほっぺたをなでる。
ルイーナ:「これが、したしいあいてにするあいさつなのですね」
メルネイス・レヴァウラ:「そう、ヴェーゼという挨拶」
ルイーナ:「べーぜ」
ミグレア・ミッレミリア:ひゃ~……と小さく鳴いている
アルマ・コールリッジ:「めっ……メルネイスさん!」
ゼリエス:「おかしいな。俺はまだ一度も未だにメルネイスからされたことが無いんだが?」
ルイーナ:choice[ゼリエス,ミグレア,アルマ]
SwordWorld2.5 : (choice[ゼリエス,ミグレア,アルマ]) → ゼリエス
メルネイス・レヴァウラ:「男の人には無理!」
アルマ・コールリッジ:ルイーナを抱き寄せている。「ルイーナちゃんはまだ小さいんです! こ、こんな大人の作法は早すぎます!」
ルイーナ:ゼリエスさんの近くでじっと見上げる。
ルイーナ:「ぜりえすさまは、わたしにとってしたしいあいてですか?」
メルネイス・レヴァウラ:「えっ……わたしの故郷では赤ちゃんの頃からずっとこうだけど」
ミグレア・ミッレミリア:「流石にちと進み過ぎじゃあ……」
ゼリエス:「初心な魔術師が少し背伸びをしたのかと思ったが生まれが特殊だったようだな」
ルイーナ:「あっ、あっ。これではべーぜができません」アルマさんに抱き寄せられている。
アルマ・コールリッジ:「だっ、ダメですルイーナちゃん! そういうのはもっと大きくなってから……」
ゼリエス:「俺は良く思っているがそういうのはもっと大きくなってかららしい」
アルマ・コールリッジ:「最低でも、ルイーナちゃんの背が私と同じくらいになってからです。いいですね」
メルネイス・レヴァウラ:「誰が初心な魔術師だい」←初心な魔術師。
ゼリエス:「大きくなってからというのは物理的な大きさではなく、精神がより成長してからということだ」
ルイーナ:「あるまさまとおなじくらいのせになってから。せいしんてきに。わかりました」こくこくと頷く。
ゼリエス:「言われたことを鵜呑みにするのではなく、自分で判断する力が身についてから改めて悩めば良い」
メルネイス・レヴァウラ:「うーん聞き分けの良い子」頭をなでなで。
アルマ・コールリッジ:「……そっか。これだけ成長が早いと、身長が同じになっても精神は子どものままってことも有り得るんですね……」
ミグレア・ミッレミリア:「ゼリエス、ふとした時にいいこと言うやつだな……」
メルネイス・レヴァウラ:「子育ては一番上手そうだよね」
GM:と、そんなやりとりをしていると、ルイーナのお腹が「ぐぅ」と鳴った。
メルネイス・レヴァウラ:「素敵なパパで良かったねルイーナ……あら」
ゼリエス:「俺は常に正義に即した言動をしているつもりだが……」
ルイーナ:「ふくぶに、ふぐあいがはっせいしているうようです」
アルマ・コールリッジ:「えっ、ぜ、ゼリエスさんは普段からまともですよ……!? 言葉遣いがちょっと独特ですけど」
ミグレア・ミッレミリア:「アタシが気にしすぎてるだけってこと……?」
ゼリエス:「その腹部の不具合は空腹という」
ルイーナ:「くうふく……」
アルマ・コールリッジ:自分の予備のマントを羽織らせて、身体のラインを隠してあげてます。
ゼリエス:「空腹とは腹が減り食欲が湧いている状態のことだ」
ルイーナ:「わっ」ぶかぶかのマントを羽織る。
アルマ・コールリッジ:「服はあとで買うとして、一度ご飯にしませんか? どのみちマギテックのギルドにも行くと思いますし」
ゼリエス:「不具合を解消するためには食事を摂る必要がある。一緒に来ると良い」
ミグレア・ミッレミリア:「だな、みんなで朝飯だ」
アルマ・コールリッジ:「ルイーナちゃん、こっちだよ。一緒に食べよう。好きな食べ物があったら教えてね」
ゼリエス:という感じで亭の方に行ってみますか
ルイーナ:「しょくじ。いっしょ」よく分かってなさそうに復唱している。
アルマ・コールリッジ:手を繋いで亭のほうへとてとて降りていきます
GM:冒険者ギルド支部の1階には、多くの場合ホールがある。
GM:そこは冒険者の憩いの場であり、食堂や酒場を兼ねている。それは、この〈未知なる剣亭〉でも同じだ。
GM:ゲイゼルは、先の遺跡探索の達成を祝って、立派な朝食をサービスしてくれる。
GM:キミたちの目の前のテーブルにはパンと卵料理、肉と野菜のシチューにリンゴが並ぶ。なかなか豪勢だ(ただし酒は有料)。
メルネイス・レヴァウラ:荒っぽい同業者からルイーナちゃんを守らないとな……と盾になる気だったが、自分もちょっと怖いのでゼリエスの後ろにひっついている。
ゼリエス:「6人前を頼む」と言って笑われ4人とガーグくん、ルイーナちゃんの食事を頼もう
ルイーナ:「…………」じっと目の前の食事を見つめている。
ゼリエス:「食べられないものはあるか?」
アルマ・コールリッジ:「はい、ルイーナちゃん。これがナイフとフォークで……こうやって両手に持って……スプーンはシチューを食べる時に……」
ミグレア・ミッレミリア:「くっ……」有料の酒を見て逡巡している
アルマ・コールリッジ:妹ができた気分で嬉しいのか、つきっきりで教えている
ガーグくん:「ぐぅ……」お腹を鳴らしている。
ルイーナ:「なにか、きゅうかくをしげきされます」鼻をひくひくさせている。
ゼリエス:「ミグレア、朝から飲酒し酒を飲むのはやめるべきとシーンも言っている」
メルネイス・レヴァウラ:アルマちゃんたちを微笑ましい目で見ながらガーグくんに牧草と果物を食べさせている。
ルイーナ:食べ物というものを理解できなくても美味しそうだとは感じているようだ。
メルネイス・レヴァウラ:「マギテック商会ではレアが頼りだからね」
ミグレア・ミッレミリア:「それは……ゼリエスの言う通りかもしれん……」
ルイーナ:「これが、しょくじ。たべもの、ですか?」
ミグレア・ミッレミリア:「親父も言ってたしな……仕事終わりが一番美味いって」
ゼリエス:「どれも好きなものを食べて食事すると良い」
ゼリエス:「手本を見せてやろう」
アルマ・コールリッジ:「うん。こうやって口に入れて、よく噛んで……」
アルマ・コールリッジ:「あっ、ゼリエスさんがお手本をみせてくれるって。ほら、よく見てようね」
ゼリエス:と言ってルイーナちゃんに見せるようにゆっくり食事をとろう
ルイーナ:アルマやゼリエスの方をじっと見ている。
メルネイス・レヴァウラ:「レアはお父さん大好きだねえ」
ルイーナ:おそるおそる真似をしながらぎこちない動きでシチューを自身の口に運ぶ。
ルイーナ:口に含んだ瞬間、驚いたような顔をする。
ミグレア・ミッレミリア:「そりゃあ親父は偉大な飛空船のパイロットだったからなぁ」自分の分のシチューをよそって
ルイーナ:「これが、しょくじですか。みかくが、つよくしげきされています!」
ゼリエス:「見るだけで最初から一人で食事を摂ることができるとは……天才の麒麟児のジーニアスか?」
メルネイス・レヴァウラ:「こっちのお父さんは褒め上手だ」
ルイーナ:「もっと、この『しょくじ』というものをしてもいいでしょうか……!?」
ゼリエス:「大量に沢山ある。遠慮せず食べるがいい」
ミグレア・ミッレミリア:「ははーん、お気に召したみたいだなぁこりゃ」
ゼリエス:「ただしゆっくりのんびり食べるべき」
アルマ・コールリッジ:「お腹がいっぱいになったらそこまでだよ。おなかが破裂しちゃうからね、ふふふ」
アルマ・コールリッジ:大丈夫そうなことに安心し、自分もようやくシチューに手をつけはじめる。
ルイーナ:「ありがとうございます、ごしゅじんさま」ぱくぱくと食事を食べ進める。
アルマ・コールリッジ:「よかった……遺跡で拾った時はどうなるかと思ったけど、こうして見ると普通の子ですね」
ガーグくん:「がぁ」平たい歯でもしゃもしゃと草をすりつぶしながら、新顔をちらちら見ている。
ゼリエス:「何方かと言うと普通より可愛らしい」
ルイーナ:と、そこで食べている手をピタリと止める。
アルマ・コールリッジ:「はい、とってもかわい……あれ?」
アルマ・コールリッジ:「ルイーナちゃん? どうしたの?」
ルイーナ:「みなさんに、おたずねします。この『しょくじ』というのは、その」
ルイーナ:「たのしい、ものですか。それとも。こわいもの、でしょうか?」
アルマ・コールリッジ:「……そういえば、先程も”良いものかどうか”って聞いてましたね」
ゼリエス:「一緒に食べる食事は楽しいものであるべき」
アルマ・コールリッジ:「良いか悪いか、楽しいか怖いか……ルーンフォーク的に、プラス・マイナスの区分をしてるんでしょうか……?」
メルネイス・レヴァウラ:「ルイーナちゃんはさっきから食べる手が止まらないよね」
ミグレア・ミッレミリア:「んだなぁ。家族、友達、仲間……そういっやつと一緒に食う飯は最高だ」
メルネイス・レヴァウラ:「君にとって、楽しくて仕方がないということなんだろう」
ルイーナ:「『しょくじ』はたのしいもの。りかいしました」どことなく安心したようにリンゴを一口かじる。
GM:では、今度はアルマさんに振ってもらおうかな
GM:2d6+冒険者LV+知力or精神だよ
アルマ・コールリッジ:ふんふん
アルマ・コールリッジ:2d6+2+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 5[4,1]+2+2 → 9
アルマ・コールリッジ:うっ、低い……いやでも5だから平均か……?
ミグレア・ミッレミリア:5は成功だぜ
GM:達成値は9。これでルイーナは『食事』の意味とそれが楽しいものであると学習しました。
GM:ついでにキミたちへの好感度も上がる
アルマ・コールリッジ:ほっ
GM:1d3
SwordWorld2.5 : (1D3) → 2
GM:これで累計の好感度は6だ
アルマ・コールリッジ:「そうだよ。食事は……」少し考えて。「楽しいかどうかは、場合によるかもしれないけど」
アルマ・コールリッジ:「こうして皆で集まってする食事は、楽しいもの。あと、食事自体も、生きるのに必要不可欠なことだよ」
アルマ・コールリッジ:「ルイーナちゃんも、これが好き!って食べ物ができたら覚えておこうね。食べると幸せになれるから」
ルイーナ:「ひつようふかけつ。たべるとしあわせ。はい、るいーなはりかいしました」
アルマ・コールリッジ:「うん! えらい、えらい」
アルマ・コールリッジ:口元についたシチューを拭ってあげている。
GM:では、キミたちがルイーナと一緒に食事をし終える頃、冒険プロデューサーのゲイゼルがやってくる。
ゼリエス:「食事を終えたらご馳走さまという」
ルイーナ:「ごちそうさまという」
ゲイゼル:「その子が昨日のルーンフォークの少女かい? 驚いたな。まるでフィクションだ」
メルネイス・レヴァウラ:「ゲイゼルとのお話が終わったら歯磨きだね」
ガーグくん:「ぁー」ゴシャゴシャとごついブラシで磨かれている。
ルイーナ:「はみがき、ですか。わかりました」
アルマ・コールリッジ:「おはようございます、ゲイゼルさん」 綺麗にフォークとナイフを置いてから礼をする。
ゼリエス:「ご馳走さまと言うのは、食事を作り手を尽くしてくれたことへの感謝、同時に糧となった食材への感謝、様々なことへの感謝を伝える言葉だ」
アルマ・コールリッジ:「一晩でこんなに大きくなっちゃったんですよ。ちょっと、わたし達もまだ信じられてません」
ミグレア・ミッレミリア:「ふぃー、食った食った……。ここの飯かなり美味いな。ごっそさん」
ゼリエス:「リアルの現実はフィクションの創作よりリアルだ」
アルマ・コールリッジ:「ルーンフォークってこういうものなんでしょうか……」
ミグレア・ミッレミリア:「これは多分あれだ、魔動機文明のロマンってやつだ」腕を組んで一人で納得している
ゲイゼル:「いや。私も二百年は生きているが、ルーンフォークが成長するという話は聞いたことがことない」
ゼリエス:「俺はセージじゃないから詳しくないな」
メルネイス・レヴァウラ:「ルイーナちゃんは特別なルーンフォークってことか」
ゲイゼル:「これはますますマギテック協会で話を聞いてみる必要がありそうだな」
メルネイス・レヴァウラ:「もちろん、私たちにとってはそうでなくても特別で大切だけどさ」
アルマ・コールリッジ:「あの部屋で聞こえた謎の声も気になりますよね。歯磨きが終わったら、ルイーナちゃんの服を見つつ協会へ行きましょう!」
ゼリエス:「ルイーナもついてくるか?」
ルイーナ:「はい。るいーなもついてきます」
ゲイゼル:「……マギテック協会への訪問が終わったら街をゆっくり散策して、色々教えてあげるのもいいかもしれないな」覚束ない様子のルイーナを見て言う。
ミグレア・ミッレミリア:「よーし、んじゃ善は急げだ」
アルマ・コールリッジ:「そうですね。宿の中だけだと、やっぱり教えられるものにも限度がありますから……」
ゼリエス:「神殿の事も教えておこう」
アルマ・コールリッジ:「行こう、ルイーナちゃん。外は……ちょっと危ないけど、でも、見たことないものがいっぱいだよ!」
メルネイス・レヴァウラ:「お外デビューはまだ早くない……?ちゃんと手握っててあげないと……」おろおろしている。
ルイーナ:「みたことないもの。そと。きょうみがあります」
GM:ルイーナはたどたどしい足取りでキミたちについていくぞ。
GM:キミたちは、遺跡で拾った成長するルーンフォークという珍しい存在について調べてもらうため、マギテック協会へと向かうことにした。
GM:マギテック協会は、約三〇〇年前の〈大破局〉によって滅びた魔動機文明時代の遺物を回収、研究、修繕し、かつての栄華と繁栄を取り戻そうとしている組織だ。
GM:研究機関であると同時に養成機関でもあり、魔動機術という魔法系統を使いこなすためのマギテック技能の訓練も行っている。
GM:ここなら、ルイーナのことも何かわかるかもしれない。それに、同じ部屋に置かれていた魔動機文明語の研究資料も読み解いてもらえる可能性がある。
ゼリエス:「俺の名はゼリエル」
GM:キミたちがマギテック協会の大きな建物にやってくると、受付では女の人がにこやかに微笑んでいる。
GM:「マギテック協会に何かご用でしょうか?」
ゼリエス:「冒険者ギルドからきた冒険者だ。調査の調べ物がしたい」
GM:「調べ物、とおっしゃいますと。具体的にはどのような……?」
アルマ・コールリッジ:「ええと、かくかくしかじかで……」 重要そうなポイントは伏せて喋ろう。あくまでルーンフォークの子供、ということにしている。
ゼリエス:「遺跡から連れ帰ったルーンフォークと研究資料がある。ミグレア頼んだ」
ゼリエス:という感じでミグレアさんが持ってる本の表紙とか見せてもらおうかな
ゼリエス:「博士……アーノルドかアーモンドかだった気がする」
ミグレア・ミッレミリア:「そうそう、この資料がこの子に関係あるっぽくてさァ」
メルネイス・レヴァウラ:「アーノルド・ヴァイツァーね」
GM:「……少々お待ちくださいませ」受付の女性職員は一度席を立つとすぐに戻ってくる。
GM:キミたちはそのままある一室へと通される。 応接用のソファーセットが置かれた、大きな本棚と机のある部屋だ。
アルマ・コールリッジ:「……いまさらですけど」
アルマ・コールリッジ:「あの、アーノルドさんの資料って、そのまま他の人に見せても大丈夫でしょうか?」
アルマ・コールリッジ:「ルイーナちゃんとどういう関係があるかわかりませんけど、ルイーナちゃんの身柄を拘束されたりは……」
ゼリエス:「しかし見せるしか方法はない」
アルマ・コールリッジ:部屋に通され、こそこそと皆に相談している。
ゼリエス:「その時は俺達が正義の冒険者で勇者であることを思い出せばいい」
ミグレア・ミッレミリア:「手荒な真似は流石にしないだろ。もしそんな事になったらそりゃ……な」
GM:キミたちがしばらく待っていると、そこに白衣の男が現れる。
アルマ・コールリッジ:「……勇者。よしっ、勇者ですもんね、私たち……!」 隣のルイーナちゃんを抱きしめている。
マーク:「遺跡から見つけたルーンフォーク!? しかも、それに関わる研究資料だって!?すごいじゃないか!」
GM:ボサボサ髪の長身なその男は、挨拶もないままに、大きな声を出してルイーナへと近づく。
メルネイス・レヴァウラ:「あわわあわわ」
ゼリエス:さっと間に入ろう
ミグレア・ミッレミリア:「待った待った待った」同じく前に出る
マーク:「この個体の特徴は!? いったいどのような機能がある!?ああ、その資料というのも気になるな……!」
アルマ・コールリッジ:「きゃあああ! ちょっ、まっ、待ってください!」
メルネイス・レヴァウラ:ルイーナを庇おうと抱き着いたものの一番慌てて震えている。
ミグレア・ミッレミリア:「興奮するのはわかるけど、ちょっとは落ち着いてくれ!」
ゼリエス:「触るのはまずルイーナに許可を取ってからにするべき」
ルイーナ:びくりと体を震わせてキミたちにすがりついている。
アルマ・コールリッジ:メルネイスさんごとルイーナちゃんを抱きしめてます
マーク:「失敬。つい未知なる存在を前に興奮してしまってね……」ボリボリと頭をかく。
アルマ・コールリッジ:「ぜ、ゼリエスさんのいう通りです! 珍しいルーンフォークの前に一人の女の子なんですから、もっと……順番に……!」
ルイーナ:「こわい、です……」メルネイスさんとアルマさんに抱きつきながら呟く。
アルマ・コールリッジ:「はあ……わかってくださったみたいで、よかったです……」
ゼリエス:「4歳の女性のレディの女の子に興奮するのは関心しないとシーンが言っている」
アルマ・コールリッジ:「シーン様以外でも言いますね」 きっぱり付け足す。
メルネイス・レヴァウラ:「大丈夫、みんながついてるからね……」ルイーナの頭を抱え込んでいる。
マーク:「重ね重ね申し訳ない。つい魔動機文明のことになると我を忘れてしまってね」
ゼリエス:「資料の方ならいくらでも見せられる」
ミグレア・ミッレミリア:「気持ちはわからんでもないけどさ……」
ゼリエス:とミグレアさんに本を渡すよう促そうかな
ミグレア・ミッレミリア:「お、そうそう。これがその資料」
マーク:「拝見しても?」
ゼリエス:「ミグレアは魔動機文明語が読めるはずなのに読めなかった、そうだな?」
アルマ・コールリッジ:「こちらこそ、せっかく来てくださったのに辛辣な対応をしてしまってすみません。この資料、確認してもらえますか?」
ミグレア・ミッレミリア:「ああ。専門用語まみれで、研究者でもないとなかなか読めないと思ってさ」
マーク:「ああ。確かにこれは難解だな。読み解くのに時間がかかりそうだ」
マーク:「アーノルド・ヴァイツァー……?」署名を見て呟く。
メルネイス・レヴァウラ:「ルイーナちゃんのことを知りたいのは私たちも同じだからね」
ゼリエス:「知古の知り合いのフレンドか?」
メルネイス・レヴァウラ:「頼りにさせてもらいます……名前に心当たりが?」
ミグレア・ミッレミリア:「ご先祖サマとか?」
マーク:「知識の中に住む人物を知り合いと言うならそうだ」
マーク:「ヴァイツァー博士は魔動機文明時代末期の魔動機術の権威の一人で、ルーンフォーク研究の第一人者だった」
アルマ・コールリッジ:「専門家の中では、高名な魔導技士だったりするんでしょうか……?」
アルマ・コールリッジ:「ほ、ほんとにそうだった……そんなすごい人が、かつてあの遺跡に住んでいたんですね」
マーク:「しかし、晩年はその思想が徐々に過激になっていってね。表舞台からも排斥されたんだ」
マーク:「ヴァイツァー博士の主張はこうだ」
マーク:「『蛮族は滅びてなどいない! 戦いの準備をしておかなければ、滅ぼされるのは人族だ!』」
ゼリエス:「精神のメンタルを侵され病んでしまったというわけか……」
マーク:「三百年前の人類はその忠告を聞き入れようとはしなかった。だが、結局正しかったのはヴァイツァー博士だったんだがね」
アルマ・コールリッジ:「……はい。実際、現代にも蛮族は残っているわけですもんね」
ミグレア・ミッレミリア:「文明自体は滅んじまったもんなぁ」
GM:三〇〇年前の〈大破局〉により魔動機文明は崩壊し、地上は蛮族の跋扈する恐ろしい世界に変わってしまったわけですね。
マーク:「この資料を読み解くには少し時間がかかりそうです。一度お預かりしても?」
メルネイス・レヴァウラ:「絶望の未来を予見していた魔導技師、か」
ゼリエス:「何時間どれくらい待てばいい?」
アルマ・コールリッジ:「私は構わないです。どのみち、私達には読めなかった資料ですし」 他の皆の様子を伺いながら。
ゼリエス:「夜には終わるか?」
マーク:「時間に関しては現状ではなんとも。早くても一日か二日か……。解読ができ次第こちらから連絡するようにはするよ」
ミグレア・ミッレミリア:「二日って……すげえな、流石は研究者だぜ」
アルマ・コールリッジ:「資料自体も分厚そうですもんね。ゼリエスさん、マークさんを信じて気長に待ちましょう」
メルネイス・レヴァウラ:「しばらく街を出る予定は無いから、ギルドに連絡して貰えば大丈夫ですよ」
ゼリエス:「仕方ない。ルイーナもそれでいいか?」
マーク:「そちらのルーンフォークについては……」
ゼリエス:「自分の自身の自らの事は少しでも早く知りたいだろう」
アルマ・コールリッジ:「よろしくお願いします、マークさん。この子に関すること、どんな些細なことでもいいですから、わかったら教えてくださいね!」 頭を下げている。
ルイーナ:びくりと震え、目をそらす。
マーク:「ああ、了解した。何か分かったらすぐに連絡する」
マーク:「その子自身の調査についてはまだ時期尚早のようだな。まあ、もしキミたちがその子を引き渡してくれるというならその限りではないが……」
アルマ・コールリッジ:ルイーナを預けることになったりしなくてホッとしてます。
メルネイス・レヴァウラ:「よ~しよしよし、大丈夫だよ~」ルイーナを抱きしめっぱなし
メルネイス・レヴァウラ:「無理です!」
ルイーナ:「……!?」驚いたようにキミたちを見る。
アルマ・コールリッジ:「だっ、だめです! 私達は今、この子の親代わりなので……!」
ミグレア・ミッレミリア:「ルイーナ自身がオーケー出すまではダメだな」
マーク:「……だろうね。分かっているよ」
アルマ・コールリッジ:「この子は絶対に私達の目の届かないところへは行かせませんっ!」
ルイーナ:ほっとしたような顔をしている。
ルイーナ:「……しりょう、だけなら、いいです」ゼリエスに目配せする。
ゼリエス:「聞きわけの悪い悪のマッド科学者サイエンティストでは無いようで助かる」
アルマ・コールリッジ:「ぜ、ゼリエスさん! 言い方……!」
アルマ・コールリッジ:「あと科学者とサイエンティストで、被ってます……」
マーク:「いや、合っている。私は聞き分けの良い方のマッドサイエンティストだからね」微笑む。
ミグレア・ミッレミリア:「悪い悪のマッドでもう被ってないか……?」小声で
ミグレア・ミッレミリア:「マッドではあるのかよ」
ゼリエス:「味方になれば頼もしい」
アルマ・コールリッジ:「マッドではあるんですね……」 ルイーナちゃんの手を握っている。
ゼリエス:「ルイーナが嫌がることを無理やり強制的にやらせるようなことはしない、安心していい」
マーク:「もちろんマッドは他称だ。自分から名乗っているわけではないよ」弁明している。
ゼリエス:「他称されている方が危険でデンジャーでは?」
マーク:「まあ、いずれにせよその子が自分で納得して研究に協力してくれるようになるまではその子自身の調査はやめておこうかな」
アルマ・コールリッジ:「ちなみに、わたし達になにかお手伝いできることはありますか? もう一度遺跡にいってくるとか……」
マーク:「そうだな。現時点はそのルーンフォークの少女と一緒にいることが最優先だと思うよ」
マーク:「例えば……これはあくまでも仮説だが……その少女が何かを思い出す可能性もゼロではないしね」
メルネイス・レヴァウラ:「ルイーナちゃんは賢いからね」
ゼリエス:「ヴァイッツァーの名前は知らなかったようだが」
アルマ・コールリッジ:「う~ん、こんなに小さいのに昔の記憶なんてあるんでしょうか……?」
メルネイス・レヴァウラ:「ま、そうならなくても気長に育てるさ」
ルイーナ:「すみません。ばいつあぁーというなまえはわかりません。それに、むかしのきおくも」
アルマ・コールリッジ:「でも、一緒にいるのは賛成です。ハーヴェスの街中も見せてあげたかったですし」
ミグレア・ミッレミリア:「昔の記憶がないなら、今の思い出作りゃいいってことだな」
マーク:「幸い、このハーヴェスの街は様々な施設や観光名所もある。学習にもうってつけじゃないかな。まあ、私は滅多に外には行かないが……」
ミグレア・ミッレミリア:今アタシいいこと言ったな……みたいな顔
ゼリエス:「報告があるまで街を見て回っておこう」
ルイーナ:「いまのおもいで……」
アルマ・コールリッジ:「ルイーナちゃん、いこうか。私達から離れないように、手繋いでようね」
アルマ・コールリッジ:「変な人にもついていっちゃダメだからね」
ルイーナ:「はい。るいーな、てをつなぎます」きゅっと手を握る。
メルネイス・レヴァウラ:「一緒に色んな事をしようねー」
ミグレア・ミッレミリア:「そうだぞ、絶対一人にはしないからな」
ルイーナ:「へんなひとには、ついていきません。いろんなことをします」
アルマ・コールリッジ:という感じで外に行こうかな。ここでやることが他になければだけど
GM:はーい
GM:では、そうしてキミたちはマギテック協会を後にする。
GM:時刻は既に昼頃になっていた。
GM:すっかりマギテック協会への苦手意識が芽生えたルイーナだが、帰り道にはいろんなものに興味を示した。
GM:午後からの予定は特にないため、キミたちはルイーナを連れて自由に散策することができるぞ。
GM:なお、ルイーナが興味を示したのは、次の通りだ。
GM:・図書館
・博物館
・ゴンドラ
・スイーツパーラー
・激辛料理店
・武道場
GM:この六つ以外の場所に行きたい場合はGMが捏造しますのでご相談ください
GM:この午後のパートでは最大2カ所行くことができる。同じ場所に2回分留まってもよいし、1カ所だけ行って帰ってもよい。
ゼリエス:図書館いいな~
メルネイス・レヴァウラ:博物館は確か魔動機文明時代のものがいろいろあるんだったか
GM:もちろん寄り道せずに宿屋に帰ることも可能だ。その場合、ルイーナはひどく悲しそうな顔をします。
ゼリエス:激辛料理店はルイーナちゃんにはまだ早い気がするな……w
ミグレア・ミッレミリア:当然寄り道だぜ
GM:そうそう、博物館には魔動機文明時代のものとかが並んでますね。ドルンの見本とか。
アルマ・コールリッジ:朝のごはんではりんごくらいしか甘いものがなかったし、スイーツパーラーで甘いものを食べさせてあげたいけど
アルマ・コールリッジ:博物館、図書館なんかもいきたい
ゼリエス:折角食べるの好きみたいだしスイーツパーラーは行きたいね
GM:おお、スイーツパーラーもいいですね
ミグレア・ミッレミリア:目をキラキラさせてもらおう
アルマ・コールリッジ:博物館と図書館ならどっちがルイーナちゃんの教育にいいんだろう
ゼリエス:後はいろんな言葉を教えるために図書館行きたいかな~個人的には
アルマ・コールリッジ:たしかに!
ゼリエス:言葉覚えられるみたいだしね
ミグレア・ミッレミリア:言葉なら図書館だねえ
アルマ・コールリッジ:いろんな言葉を覚えてくれればコミュニケーションも楽になりそう
アルマ・コールリッジ:図書館とスイーツパーラーかなぁ
GM:行きたい場所が決まったら言ってね~
ゼリエス:じゃあまず図書館で頭脳労働してから
ゼリエス:スイーツパーラーでお休みしますか
ミグレア・ミッレミリア:本を読み、糖分を補給する かんぺきなプラン
メルネイス・レヴァウラ:完璧なスケジュールだ
ゼリエス:じゃあ最初は図書館で!
GM:完璧すぎる
GM:では、最初のスケジュールでは図書館に移動しましょう!
GM:キミたちはルイーナを連れて図書館へとやってくる。
GM:ハーヴェスの図書館はかなり大きく充実している。
アルマ・コールリッジ:「うわ……大きい……!」
GM:書架には様々な分野の書籍が所狭しと並べられている。
GM:ルイーナも圧倒されるように本棚を見上げているぞ。
ミグレア・ミッレミリア:「気になったやつ何でも読んでいいからなぁ」
アルマ・コールリッジ:「ドーデンの中央にも大きな図書館があるんですけど、これはそれと同じくらい、大きいですね……!」
メルネイス・レヴァウラ:「立派な場所だね。これが王都の……」
ルイーナ:「はい。よんでみます」
ゼリエス:「ここにはハーヴェスで発行された本すべてが保管されているらしい」
ゼリエス:「興味のある本はあるか?」
GM:静謐な雰囲気の漂う図書館内をルイーナはとてとてと歩く。
ルイーナ:なんとなくそばにあった本を手に取る。
メルネイス・レヴァウラ:「どんな本かな~?」
ゼリエス:折角だからお各々おすすめの本とかも聞いてみたいな
アルマ・コールリッジ:「ルイーナちゃん、頭がいいから難しい本も意外とすいすい読めたりするんでしょうか……?」
GM:たまたまだろうが、『ルーンフォークの人権と差別』という難しそうな専門書だ。
アルマ・コールリッジ:凄すぎる
ルイーナ:「…………」本を開くなり難しそうな顔をする。
ゼリエス:「メルネイスにアルマ、ミグレアは好きな本はないのか?」
ルイーナ:「よめません」
メルネイス・レヴァウラ:「もうちょっと優しい本から始めようか」
アルマ・コールリッジ:「あっ、難しいのは普通に駄目みたいですね」
アルマ・コールリッジ:「好きな本、好きな本ですか? そうですね……」
メルネイス・レヴァウラ:「私はそうだね、童話集なんかが好きだよ」
ミグレア・ミッレミリア:「アタシはやっぱ……図鑑から入ったな」
GM:では、ルイーナが読める本を探せるか判定してもらおうかな。〈文献判定〉で目標値は7だ。
アルマ・コールリッジ:「私も好きです童話! でもメルネイスさんが童話をおすすめするなら、違うのにしてみようかな?」
ゼリエス:ほうほう
アルマ・コールリッジ:文献判定!
メルネイス・レヴァウラ:2d+4>=7 セージだぜ
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=7) → 7[3,4]+4 → 11 → 成功
ゼリエス:2d6 すぶり
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[5,4] → 9
ミグレア・ミッレミリア:ブンケーン
アルマ・コールリッジ:2d6 セージはないです
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[5,1] → 6
ミグレア・ミッレミリア:2d6>=7
SwordWorld2.5 : (2D6>=7) → 7[1,6] → 7 → 成功
ゼリエス:いえ~い
アルマ・コールリッジ:だめだ~
ミグレア・ミッレミリア:ギリ
GM:誰か1人でも成功すれば好感度は+1d6、失敗しても+1d3はされるよ
アルマ・コールリッジ:じゃあ、ドーデン地方のお菓子に関する本を探してこようと思ったけど、ちょうど貸出中でした
ゼリエス:ゼリエスは神話の時代の歴史みたいな本を持ってきます
GM:1人以上成功してるのでオーケー!
ゼリエス:始まりの剣による創世記と神々の戦いの記録だぜ
ミグレア・ミッレミリア:「これこれ!なっつかしいなぁ~」と言いながら古びた魔動機図鑑を持ってきます
GM:アルマさんは一瞬怖い童話とかを持ってきそうになるにかもしれない。
アルマ・コールリッジ:「う~ん……こんなのしかありませんでした」 ちょっと怖い表紙の童話の本を持ってきたが、見せるのはやめた。自分で見ても普通に怖い。
アルマ・コールリッジ:「ほんとはリンツァートルテ……ドーデンのお菓子の挿絵やレシピが載っている本を見せてあげたかったんですけど……」
GM:ルイーナはキミたちの持ってきた本を見ながらあれこれ質問したり、書いてある魔導機について尋ねたりする。
メルネイス・レヴァウラ:《大破局》の後、各地の集落や王都から集められた昔話を集めたものだ。
ルイーナ:「ぜりえすさま、かみがみのたたかいについてもっときかせてください」
ルイーナ:「あるまさま、おかしというのもすごくきになります」
アルマ・コールリッジ:「様、は要らないのに」 苦笑している。
ルイーナ:「みぐれあさま、このまどうきはなんですか?」
ミグレア・ミッレミリア:「おっ、こいつはなぁ……」ノリノリで教えている
ルイーナ:「めるねいすさま、このおはなしのつづきは、ないのですか?」興味津々だ。
ゼリエス:「神々の戦いは激しく大地や海は荒れ果て、神々自身も傷つき消耗しもうやめたくうんざりし嫌になっていた」
ゼリエス:「そこで現れたのが夜の神シーンでこの世界に夜を作り、夜の間は皆目が見えず戦うこともできなくなった」
ゼリエス:「人は闇を恐れ悪と混同するが、世界最初の闇の暗黒は人を癒やす優しいものだったのだ」
メルネイス・レヴァウラ:「ふふ、この話が伝えられていた場所が書いてあってね……」章末を指で指し示す。
ルイーナ:興味深そうに頷きながら聞いている。
アルマ・コールリッジ:「ゼリエスさん、さすがは神官…! 難しい神話をいい感じにデフォルメされてますね……!」
ゼリエス:「暗闇が見えず怖くなったらシーンのことを思い出すといい」
メルネイス・レヴァウラ:「一度現地に向かって、本に書ききれなかった話を聞いてみるのが私の小さい目標なんだ」
ルイーナ:「あるま、おかしというものについてほんがなくてもいいのでおしえてほしいです」様が要らないと言ったので無くなったようだ。
ルイーナ:「しーんのことをおもいだす」
ゼリエス:と、ルーンフォークが暗視持ちなのは知らずにこんこんと解いています
ルイーナ:「めいねいすさまのもくひょう」何度も頷いている。
アルマ・コールリッジ:「ええとね、お菓子っていうのは、朝食べたりんごよりも甘い食べ物のことでね……」
アルマ・コールリッジ:道中で買ったノートに絵を描いて説明してあげてます。
ルイーナ:「りんごよりもあまいのですか……!?」驚いている。
ゼリエス:「興味があるならこの後実際に直接食べてみるといい」
アルマ・コールリッジ:「ふふふ。この調子だと、一日中なにかしらを教えてあげることになっちゃいますね」
ルイーナ:「おかし。たべてみたいです」
メルネイス・レヴァウラ:「アルマだってルイーナの為なら幾らでも教えてあげたいくせに」
GM:と、いうわけでルイーナの好感度は+1d6されるぞ
GM:1d6 好感度
SwordWorld2.5 : (1D6) → 2
ミグレア・ミッレミリア:TWO……
GM:これで現在の好感度は8!
アルマ・コールリッジ:「もちろんです! 一日でも二日でも、つきっきりで教えてあげられますよ!」
GM:図書館を出る間際、ルイーナはキミたちに尋ねる。
ゼリエス:「そういうメルネイスも楽しそうに笑顔で笑っているな」
ルイーナ:「としょかん。ほん。これは、よいものですか。それとも、わるいものですか?」
メルネイス・レヴァウラ:「だってルイーナがこんなに可愛いんだもの」ほっぺにちゅー。
ルイーナ:「あっ。べーぜ」
アルマ・コールリッジ:「あまり人前でやっちゃだめですよ、もう……」
メルネイス・レヴァウラ:「実は朝の挨拶以外でもしていいんだ」
ルイーナ:「すみません、わたしは、まだあるまとおなじおおきさにはなっていません。なので、べーぜをかえせません」
ミグレア・ミッレミリア:「お前なあ……もうちょっとこう、なあ」ため息
メルネイス・レヴァウラ:「ルイーナの分も私がしてあげるよ……図書館と本の話だったね」
アルマ・コールリッジ:「本自体には、良いものも悪いものもあるの」 しゃがんで。「とりあえず今日みんなが持ってきてくれた本は、いいものだよ」
アルマ・コールリッジ:「大きくなったら、ルイーナちゃんが自分でいい・悪いを判断できるようになるといいね」
ルイーナ:「きょうよんだほんは、いいもの」
アルマ・コールリッジ:「うん」 ほっぺをもちもちしてあげている。
ゼリエス:「ルイーナは頭が良く賢く利口で明敏なのですぐ出来るようになる」
メルネイス・レヴァウラ:「自分の知っていること、伝えたい事を遠い場所や未来の人にも届けられる」
メルネイス・レヴァウラ:「私が本を好きなのはそういうところかな。お陰でルイーナにも教えられた」
ミグレア・ミッレミリア:「で、そういう本を集めて守っていく場所が、図書館だ」
ルイーナ:「とおいばしょやみらいに。それをまもっているのが、としょかん」
ルイーナ:振り返ると、図書館の大きな建物を見上げる。
GM:では、誰か代表して2d6+冒険者LV+知力or精神でダイスを振ってね
ゼリエス:折角図書館だったしメルネイスさんに振ってもらおうぜ、魔術師だし
メルネイス・レヴァウラ:2d+5 セ~ジセジセジ
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 3[2,1]+5 → 8
GM:べーぜのせいで達成値が下がったか
GM:でも、問題なく覚えます
メルネイス・レヴァウラ:危うく本嫌いキス大好きにしちゃうところだった
GM:本、図書館の意味を理解し、よいものだと学びました。
ミグレア・ミッレミリア:えっちなルーンフォークになってしまう
GM:1d6 好感度
SwordWorld2.5 : (1D6) → 5
GM:ちがう!
アルマ・コールリッジ:好感度すごいあがってる
GM:1d3 好感度
SwordWorld2.5 : (1D3) → 2
アルマ・コールリッジ:あっ、違った
ミグレア・ミッレミリア:くっ
GM:今のところの好感度は8!
ゼリエス:100まではまだ遠いな……
アルマ・コールリッジ:好感度はいい感じに推移してそう
GM:最大値が100とは言っていないがw
GM:では、キミたちはそうして図書館を後にする。
GM:次に向かうのはフルーツパーラーでいいんですかね?
ゼリエス:で!
ミグレア・ミッレミリア:スイーツタイムだぜ
アルマ・コールリッジ:いきます!
GM:では、向かいましょう!
アルマ・コールリッジ:クリームソーダ飲もう
GM:キミたちはハーヴェスの市場へとやってきた。
GM:市場の周辺には、様々な飲食店が軒を並べている。
GM:図書館でルイーナと話したようにその中のスイーツパーラーへとキミたちは来ていた。
GM:スイーツパーラーの店内には色とりどりのお菓子が売られている。
アルマ・コールリッジ:「よかったあ……ちょうど人数分の席が空いててよかったですね」
GM:店内には甘い匂いが漂っているぞ。
メルネイス・レヴァウラ:「果物がたくさん、宝石棚みたいだね」
アルマ・コールリッジ:「私としても、ハーヴェスのスイーツは食べてみたかったんです! 皆さんと来れてよかったぁ」
ルイーナ:「いいにおいが、します。これが、おかしのにおいですか?」
ゼリエス:「実は俺もここに来るのは初めての最初の初回のファーストインプレッションだ」
ミグレア・ミッレミリア:「ケーキに果物、チョコレートに……とにかくなんでもあるぞ」
ゼリエス:「注文はお前達に任せる」
GM:店先にはフルーツタルトやフルーツケーキなど美味しそうなお菓子やフルーツが並ぶ。
アルマ・コールリッジ:「あっプリン! ルイーナちゃん、プリン食べましょう! 上にクリームが載ってるからプリンアラモードだけど……」
GM:と、いうわけでキミたちはここで注文をするのなら最低でも1人3ガメルのお金が必要になります。
アルマ・コールリッジ:「よかったら、みんなが好きなものを頼んで、ちょこっとずつルイーナちゃんにあげるのはどうでしょうか?」
アルマ・コールリッジ:あっ
ゼリエス:なんだとぉ……?
メルネイス・レヴァウラ:ふふ
ゼリエス:まさか借金して金がない奴なんていないよなあ!
GM:お金が払えない場合が見ているだけでもいい。その場合は上がる好感度が低めになる。
アルマ・コールリッジ:いまガチのちょうど0円です
ゼリエス:俺達のPTになあ!
GM:キミたち……?
アルマ・コールリッジ:貸してください! 後で返します!
メルネイス・レヴァウラ:反省しなさい、ガーグくん
ミグレア・ミッレミリア:アタシ奢るぜ
GM:二人もいるw
メルネイス・レヴァウラ:レア~
ゼリエス:くっミグレアがいたか
ミグレア・ミッレミリア:122Gも余ってるからな
GM:ミグレアさんは頼りになるなぁ!
アルマ・コールリッジ:ありがとうミグレアさん……あなただけが頼りです
メルネイス・レヴァウラ:「……ふっ」財布を取り出し、ごそごそと探り、しまう。
ゼリエス:ベーゼ1回で3ガメル貸してあげようと思っていたのに
GM:悪徳商法
ミグレア・ミッレミリア:エールを1樽買おうと思ってたが……そこはそれ
メルネイス・レヴァウラ:「お金ないや」
ミグレア・ミッレミリア:「メル……」
ゼリエス:大酒豪じゃなくてよかった
アルマ・コールリッジ:「……あっ!」
アルマ・コールリッジ:もともと路銀が尽きかけていたことをすっかり忘れていた。財布は限りなく空だ。
ルイーナ:「おかね、ないのですか?」不思議そうな顔をしてめいねいすさまとあるまを見る。
ゼリエス:じゃあミグレアさんには二人の分を出してもらって、私はルイーナちゃんの分を出そうかな
GM:良い人だ
ミグレア・ミッレミリア:そうしようるい
アルマ・コールリッジ:「違うの……ゼリエスさんみたいになりたくて、鎧をちゃんとしたやつにしちゃって……それで……」
アルマ・コールリッジ:「うぅ、すみません……ミグレアさん、お借りできますか……?」
ゼリエス:「念の為万が一に備え旅費を持っておいてよかったな」
メルネイス・レヴァウラ:「ガーグくんがこの前ボコボコにされて、良い防具を着せてあげたくて……」
ミグレア・ミッレミリア:「アルマ、メル。水臭いぜ……」肩に手をポンと置く
ゼリエス:自分とルイーナちゃんの分のガメルを出しておこう
ミグレア・ミッレミリア:「ここはアタシが奢るさ」
メルネイス・レヴァウラ:「レア~」抱き着いてほっぺにちゅー。
ゼリエス:最低3Gって言ってたけど高いコースとかもあるんですか?
ミグレア・ミッレミリア:「メル、近い!近いって!」
GM:最大で50ガメルのメニューがありますね。だからといって、それでルイーナの好感度が変わるわけではないですがw
アルマ・コールリッジ:「本当にすみません! 必ず、必ず後でお返ししますから……!」 頭をさげている。
アルマ・コールリッジ:50ガメル!?!?
アルマ・コールリッジ:なんかそれはそれで間違った舌になりそう
GM:演出や描写が豪華になります。
ミグレア・ミッレミリア:50だったら奢れないな……
ルイーナ:「あるまは、みぐれあさまにべーぜしないのですか?」アルマさんを見る。
メルネイス・レヴァウラ:奢らせされないよ~
アルマ・コールリッジ:アルマは3Gコースでいいですw
アルマ・コールリッジ:「べ、ベーゼは……こほん……」
ミグレア・ミッレミリア:きり良く10Gとかでいこう
GM:あっ、ちょっと奮発した
ゼリエス:私も10Gのやつにしようかな
ミグレア・ミッレミリア:ドワーフは気前がいい
ゼリエス:50Gコースはお子様には早いぜ
アルマ・コールリッジ:「私が育った地方では、あまり他人にベーゼはしないの。好きな人っていうか……心に決めた人にだけっていうか……」
GM:では、スイーツを注文した人はその分のガメルを所持金から引いておいてね。
アルマ・コールリッジ:「だから、しないの! ルイーナちゃんも、無理に真似しなくていいんだからね」
ルイーナ:「こころにきめたひと。なるほど。みぐれあさまのことはこころにきめていないのですね」
ゼリエス:「心に決めた人というのは、生涯をかけて愛を注ぎ苦難を共にする伴侶のことだ」
ゼリエス:「軽々しく決められないというわけ」
アルマ・コールリッジ:「そ、そういうわけじゃ……! そっ、そう! ゼリエスさんありがとうございます!」
ゼリエス:じゃあ二人合わせて20Gを頼んでおこう
ミグレア・ミッレミリア:うんうんと腕を組んで同意している
ルイーナ:「はんりょは、かるがるしくきめられない。なるほど」
ミグレア・ミッレミリア:気前よく30G分だぜ
GM:と、話しているうちにキミたちのテーブルに頼んだスイーツが運ばれてくるぞ。
メルネイス・レヴァウラ:「レア、いただきます……家族同士のほんのご挨拶なんだけどね」
ルイーナ:「おかし、たべてもいいのですか?」瞳を輝かせながらキミたちを見る。
ミグレア・ミッレミリア:「せっかくなんだから、ちょっといいヤツ頼む方がいいだろ?」
アルマ・コールリッジ:「わ、私も少しだけいただきます……」 奢ってもらった手前バツが悪そう
ゼリエス:「これはルイーナのぶんだから遠慮せず食べていい」
ルイーナ:プリンアラモードをスプーンですくい、そっと口に運ぶ。
ルイーナ:「…………!?」びくっと座ったまま小さく飛び跳ねる。
ルイーナ:「あまい、です。りんごよりあまい、です!」
アルマ・コールリッジ:「でしょう!」
アルマ・コールリッジ:「こっちのメロンといっしょに食べると、また違った味がするんだよ。だからいろんなフルーツが乗っかっていて……」
ゼリエス:「りんごより甘くミルクよりミルキー」こちらも一緒にアラモードを食べてます
ルイーナ:「ほんとうです。めろん。ぷりん。あじがします!」
メルネイス・レヴァウラ:フルーツたっぷりのクレープをぱくつき、頬にクリームをくっつけている。
ミグレア・ミッレミリア:「気に入ったみたいで何よりだなぁ」コーヒー片手にチョコレートケーキをつつきながら
ルイーナ:「みるくよりもみるきー、です!」
アルマ・コールリッジ:ドーデンにいた頃の思い出はあまり良いものではないが、プリンが食べられるのは子供の頃の楽しみだった。ルイーナの笑顔を見てほっとしている。
ルイーナ:「これは。このあじは、なんでしょう」自身の胸のあたりを小さな手で押さえている。
ルイーナ:「このあたりが、とくんとくんしています」
ルイーナ:「おかしは、うれしい。それとも、かなしい、ですか?」
アルマ・コールリッジ:「これは……胸につかえちゃった、ってわけではなさそうですね」
ゼリエス:「俺は今嬉しい。ルイーナもそうだろう」
ルイーナ:「うれしい。みなさまも、ですか?」
メルネイス・レヴァウラ:「これは幸せの味かな。とっても嬉しくて胸がいっぱいになるんだ」
ルイーナ:「しあわせのあじ」その言葉を嚙み締めるように呟く。
アルマ・コールリッジ:「うん。朝みんなでごはんを食べたときと同じだね。美味しくて、楽しくて、嬉しいものだよ」
ルイーナ:「おいしくて、たのしくて、うれしい」
ミグレア・ミッレミリア:「頑張った後とかの、自分へのご褒美ってやつだな」
アルマ・コールリッジ:「そう。こういう……幸せで嬉しい食事って、けっこう貴重なの。大切にしようね」 撫でている。
ゼリエス:「いいことはそうして沢山言葉にしていくといい」
GM:では、ここはルイーナの分のスイーツ代を払ったゼリエスにダイスを振ってもらおうかな
ゼリエス:1d100くるか?
GM:2d6+冒険者LV+知力or精神ですw
GM:爆上げしようとするな
ゼリエス:2d6+2+3 圧倒的知力
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 11[6,5]+2+3 → 16
アルマ・コールリッジ:すご!!!!
GM:めちゃくちゃ覚えました
ミグレア・ミッレミリア:つええ
メルネイス・レヴァウラ:気に入ったのかな
GM:では、おかしの意味と、それが嬉しいものであることをルイーナは学びました。
ゼリエス:幸せの味だぜ
GM:1d3 好感度
SwordWorld2.5 : (1D3) → 2
アルマ・コールリッジ:好感度、2ばっかでてるw
ゼリエス:いいね~
メルネイス・レヴァウラ:ずっと2 1d6の時も2
ミグレア・ミッレミリア:ハッピハッピハーッピー
GM:あとはスイーツを食べさせたことで1d6の好感度も上がる
GM:1d6 好感度
SwordWorld2.5 : (1D6) → 2
メルネイス・レヴァウラ:www
ゼリエス:メッチャ上がるじゃん
GM:本当に2しか出ない
ミグレア・ミッレミリア:ずっと2じゃん
メルネイス・レヴァウラ:やっぱり2
アルマ・コールリッジ:1が出るよりは良い!
GM:このダイス、2しかない?
アルマ・コールリッジ:1面ダイスなのかな
ミグレア・ミッレミリア:このダイス……なにか変……?
GM:これで現在の好感度は12!
GM:では、キミたちはそうしてスイーツパーラーで楽しいひと時を過ごします。
アルマ・コールリッジ:帰りにラーメン屋もよっておくか
ゼリエス:無いよラーメン屋w
ミグレア・ミッレミリア:ハーヴェス家系総本山
GM:夕食はギルドでちゃんと出ますw
ゼリエス:パスタ頼もう
GM:ですが、その日は夕食時になっても結局マークからの連絡はありませんでした。
ミグレア・ミッレミリア:やっぱ大変なんやな
アルマ・コールリッジ:さすがに半日じゃなあw
メルネイス・レヴァウラ:ゆっくり確実に成果を出してね
GM:キミたちはギルドに戻ると、未知なる剣亭のホールでルイーナと一緒に楽しく夕食を済ませた。
GM:ルイーナに入浴の仕方を教えて湯浴みを終えたキミたちは自室へと戻ってきていた。
GM:とうに日も暮れ、就寝前の時間。
GM:キミたちは各々のベッドにいる。
GM:ルイーナは誰と一緒に寝てもいいぞ。
ゼリエス:まだ4歳だからなあ
GM:小さいよ。
アルマ・コールリッジ:こんな感じに中央に配置する
◆ ◆
ル
◆ ◆
GM:何の陣形だw
ゼリエス:絶対防御の陣だ
アルマ・コールリッジ:真面目に考えるとGMがランダム決めとかでいいんじゃないかな……w
アルマ・コールリッジ:ルイーナちゃんがのそのそ入ってくる感じで
ミグレア・ミッレミリア:かわいい
GM:じゃあ、ダイス振るか
ゼリエス:特に何もないなら大きくなるといっしょに寝れなそうだし私がいいな
メルネイス・レヴァウラ:どうなるかな~
GM:choice[ゼリエス,メルネイス,ミグレア,アルマ]
SwordWorld2.5 : (choice[ゼリエス,メルネイス,ミグレア,アルマ]) → メルネイス
GM:メルネイスさん、好かれてるなぁw
ミグレア・ミッレミリア:メル、懐かれてる
ゼリエス:メルちゃんを気に入ってしまったようだな
GM:では、ルイーナはメルネイスさんの布団にもぞもぞと入っていきます。
アルマ・コールリッジ:そんな! 私もあんなにいっぱい優しくしたのに……!
アルマ・コールリッジ:「ああっ」
メルネイス・レヴァウラ:やっぱりルイーナはちゅっちゅしたいんだよ
アルマ・コールリッジ:布団をあげておいでおいでしていたが、明らかにショックを受けている
メルネイス・レヴァウラ:「おいで~っ」毛布の中でぎゅーっと抱きしめる。
アルマ・コールリッジ:「そ、そんな……母性が足りないんでしょうか……」
ミグレア・ミッレミリア:「アルマ……一杯飲むか」ベッド脇に酒瓶を置いて晩酌している
ゼリエス:「ヴェーゼを好きに気に入ったようだな」
ルイーナ:「めるねいすさまはおおきさがほどよいです」
メルネイス・レヴァウラ:「どこの……?」
ルイーナ:メルネイスさんのことをぎゅっと抱き返している。
アルマ・コールリッジ:「もろもろの、でしょうか……」
ルイーナ:「これが、すいみんというものでよいのですね?」行儀よく布団をかぶっている。
ゼリエス:「それは睡眠で間違いない」
メルネイス・レヴァウラ:「今はその準備段階かなあ」
ルイーナ:「じゅんびだんかい。なるほど」
アルマ・コールリッジ:「うん。いっぱい歩いて疲れただろうし、夜はしっかり寝てね」
ミグレア・ミッレミリア:「あとは目を閉じて夢の中に行くだけだぜ」
GM:水路沿いの二階の窓からは心地よい風が吹き込む。
ゼリエス:「神々ですら夜は休むもの。シーンに祈りを捧げて安らかに眠るがいい」
アルマ・コールリッジ:「そうそう。目を閉じて、頭がふわーっとなるまでゆっくり呼吸して……」
GM:と、その時、一匹の大きなミツバチが開いた窓から飛び込んでくる。
メルネイス・レヴァウラ:「今日あった楽しかったことを思い出して、明日やってくることを楽しみにしようね」
メルネイス・レヴァウラ:「ひゃわっ」
GM:ミツバチが羽音を立ててルイーナの顔のそばにとまる。
アルマ・コールリッジ:言いながら、自分はいつもどんな感じに寝ていたっけ……と不思議に思い、
アルマ・コールリッジ:「えっ?」
ルイーナ:「…………?」
アルマ・コールリッジ:「あっ、ハチ!」
ミグレア・ミッレミリア:「おっ、かなりでかい気がするな」
ゼリエス:「蜂は針を持っている動物で刺激すると危険で危ない」
GM:ハチはもぞもぞと動いてルイーナの肩のあたりにとまる。
ルイーナ:「すこし、くすぐったいです」よくわかってなさそう。
GM:キミたちはこのハチをさっさと殺してもいいし、窓から逃がしてもいいし、ゲイゼルを呼んで対処してもらってもいい。
アルマ・コールリッジ:「ど、どうしましょう……! たぶんミツバチですから、毒はないですけど……」
アルマ・コールリッジ:「……ルイーナちゃんの前ですし、虫といえども不用意に殺してしまうのは……」
アルマ・コールリッジ:「ゼリエスさん、なんとか逃がしてあげられませんか?」
ゼリエス:じゃあさっと両手で包んで窓から放ろうかな
メルネイス・レヴァウラ:「あまり狂暴な種類じゃなさそうだな……」
ミグレア・ミッレミリア:「ルイーナ、あんまり動くなよ……」
ゼリエス:こくりとアルマちゃんに頷いて「お前も夜の闇の中に帰るといい」
GM:では、ゼリエスが逃がそうとすると、ミツバチは抵抗することもなく摘ままれる。
GM:ミツバチはそのまま窓の外へと逃げていくぞ。
ゼリエス:窓閉めとくか
アルマ・コールリッジ:「ほっ……」
アルマ・コールリッジ:春先はこれだからな~
ミグレア・ミッレミリア:もっとでかい虫入ってきたらたいへん
GM:ルイーナはミツバチが逃げていった窓をじっと見つめています。
ミグレア・ミッレミリア:「んー、飛んでったな」
アルマ・コールリッジ:「ルイーナちゃん、もう大丈夫。ハチさんはお外行ったよ」
ゼリエス:「蜂が好きだったか?」
ルイーナ:「すき、きらいはまだよくわからないです」
メルネイス・レヴァウラ:「ルイーナは偉いね、私はあの音が苦手でびっくりしちゃうんだ」
ミグレア・ミッレミリア:ベッドの上であぐらをかいて晩酌の続きをしている
ルイーナ:「けれど、なんでしょう。すこし、ほっとしたきもちに、なったきがします」
GM:ルイーナは「小さな生き物にも命があること」を学びます。
アルマ・コールリッジ:ルイーナ~!
アルマ・コールリッジ:えらい!
ミグレア・ミッレミリア:「ルイーナ、お前は優しい子だなぁ~」
アルマ・コールリッジ:「(よかった、小さい虫でも殺さないで……)」
ルイーナ:「すいみんのじゅんびは、これでかんりょうでしょうか。それとも、みぐれあさまのようにあのえきたいを、のむのですか?」
アルマ・コールリッジ:ルイーナちゃんの様子に内心ほっと胸をなでおろしている。
ルイーナ:みぐれあさまの方をじっと見ている。
アルマ・コールリッジ:「あれは絶対に飲んじゃダメ。ダメだからね」
ゼリエス:「あれは成人になってから物好きが飲むものだ」
ミグレア・ミッレミリア:「んあ?これは……アレだ。そう、アタシはいいんだ」
ゼリエス:「ルイーナも大人になってから飲むかどうか決めるといい」
ルイーナ:「わかりました。みぐれあさまのようにおとなになったら、きめます」
メルネイス・レヴァウラ:「お酒の代わりにはならないけど、私からいいものをあげよう」
ミグレア・ミッレミリア:「ふふん」気持ちよさそうに酒を呷っている
ルイーナ:「それも、すいみんに、ひつようなものですか?」すぐ横のメルネイスさんを見る。
ゼリエス:「もう一度ヴェーゼかな」
アルマ・コールリッジ:「メルネイスさん、変なことしちゃだめですからね」
ミグレア・ミッレミリア:「そうだぞ、メルばっかりずるいぞ」
メルネイス・レヴァウラ:「両方あたり」ルイーナの頭を胸に抱き、額に口付け。
メルネイス・レヴァウラ:「おやすみなさい、またあした」おやすみのキス。
メルネイス・レヴァウラ:暖かな息吹と思いを込めて、ゆっくりと。
ルイーナ:「きゃっ」少し驚きつつも嬉しそうにする。
メルネイス・レヴァウラ:「ふふ……レアも欲しい?」
アルマ・コールリッジ:「あぁ、またルイーナちゃんがキス文化に……」
ミグレア・ミッレミリア:「いっ、いらねーし!」
ミグレア・ミッレミリア:残りを飲み干して布団をかぶる
ゼリエス:「メルがどういうどんな何処の文化で育ったのか疑問に思えてきたな」
ルイーナ:「みぐれあさま。べーぜは、ここちがいい、ですよ?」布団の隙間からみぐれあさまの方を見る。
アルマ・コールリッジ:「だめだよ、ルイーナちゃん。キス……ベーゼは他人に強要するものじゃないんだから」
ミグレア・ミッレミリア:「う、羨ましくなんかないぞ……」純粋な視線に気圧される
ルイーナ:「そういうものなのですか」
ルイーナ:「はい。もちろん、あるまとおなじくらいおおきくなってから、というのもわかっています」
ゼリエス:「心のメンタルのハートも大きくなってからにするといい」
ルイーナ:「はーと。しんぞうぶ、のことですね」
アルマ・コールリッジ:「なんか心臓部って言われると違う感じに……」
ゼリエス:「ハートには心臓という意味と心という意味がある。今回は心という意味だ」
ルイーナ:「こころ」
ルイーナ:「こころ、というのは……」声が徐々に眠そうになってくる。
アルマ・コールリッジ:「ふふ。またルイーナちゃんには早かったかもですね」
ルイーナ:「よいものでしょうか……それとも、……わるいもの、でしょうか……?」
ルイーナ:今にも眠りに落ちそうな声だ。
アルマ・コールリッジ:「みなさん、そろそろ寝ましょう。ルイーナちゃんもおねむですし……」
アルマ・コールリッジ:「明かり消しますよ~」
ゼリエス:「心を持つのはいいことだ」
アルマ・コールリッジ:ランプの明かりを絞り、ごくうっすらと室内を照らすくらいに落としている。
メルネイス・レヴァウラ:心臓の鼓動にあわせてとん、とんと胸をさすってあげる。
アルマ・コールリッジ:「はい。心があるのは、絶対にいいことですよ」
ゼリエス:「だが悪に染まらないよう正義を学ばねばならない」
メルネイス・レヴァウラ:自分が小さい頃、故郷の姉たちが寝かしつけてくれたように。
アルマ・コールリッジ:「ルイーナちゃんも、自分の心を……そう。悪い人に心を持っていかれないように、自分の心を忘れないでね」
GM:部屋の灯りが暗くなるよりも少しだけ早く、ルイーナはメルネイスの腕の中ですやすやと寝息を立てていた。
ゼリエス:「ルイーナなら心配の問題はない。俺も寝るとしよう」
アルマ・コールリッジ:暗がりの向こうからゼリエスの言葉に頷いている。
ゼリエス:頭の前でシーンの聖印を宙に描いて祈りを捧げてから眠ろう
アルマ・コールリッジ:「はいっ。ゼリエスさん、さっきはハチを逃がしてくれてありがとうございました!」
アルマ・コールリッジ:「私もぐっすり眠れそうです。みなさん、また明日……」
ミグレア・ミッレミリア:「安心しきってんなぁ……」寝息を立てるルイーナを微笑みながら見る
GM:キミたちもそうしてゆっくりと眠りにつく。
GM:ルイーナとともに過ごすハーヴェスのでの一日目はこうして終わりを迎えたのだった。
GM:では、誰か代表してダイスを振ってください
GM:2d6+冒険者LV+知力or精神です
アルマ・コールリッジ:一回も振ってない人!
GM:ミグレアさんかな?
アルマ・コールリッジ:ミグちゃんいきな~
ミグレア・ミッレミリア:アタシだ
ミグレア・ミッレミリア:2d6+2+3 精神!
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 8[2,6]+2+3 → 13
GM:がっつり覚えた
メルネイス・レヴァウラ:えら~
GM:では、ルイーナは「こころ」についてとそれが良いことであると学びました。
アルマ・コールリッジ:えらいぞ~~
GM:1d3 好感度
SwordWorld2.5 : (1D3) → 2
ミグレア・ミッレミリア:常に2
ゼリエス:正義だぞ
GM:それと、ルイーナをちゃんと寝かせたことで好感度が1d6上がります
GM:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 3
GM:やっと2じゃない出目が出た!
アルマ・コールリッジ:6出てくれてよかったのに
ミグレア・ミッレミリア:ついに2以外だ
GM:これで現在の好感度は17です
ゼリエス:寝かせないことあるの!?
GM:寝かせないで労働させる人たちもいるかもしれないしね。
ミグレア・ミッレミリア:UNOしてたのかも
メルネイス・レヴァウラ:横で今夜は寝かせないぞ?してるとか
ゼリエス:4歳児に対して今夜は寝かせないぜはやばい
ゼリエス:正しくは多分もっと低いし
アルマ・コールリッジ:ちっちゃい子が寝てる横でUNOしないで!
GM:というわけで、探索パート1日目はこれで終了。
GM:
GM:翌朝。
GM:目を覚ましたキミたちはその日もまた奇妙な違和感に気付く。
GM:ルイーナがさらに成長し、6~7歳の外見(身長約 110cm、体重約 20 kg)になっていたのだ。
ルイーナ:「おはようございます。ごしゅじんさま」そう告げる声や発音、言葉遣いなども、かなり洗練されている。
ゼリエス:「1日の朝の早朝は太陽の光から始まる」カーテンを開けています
アルマ・コールリッジ:「ふあ……おはようござ……えっ!?」
メルネイス・レヴァウラ:ぺたぺたと身体を触って確認している。
アルマ・コールリッジ:「る、ルイーナちゃん……また大きくなっていませんか!?」
メルネイス・レヴァウラ:「なってる!」
ミグレア・ミッレミリア:「なんか……どんどん育ってるな」
ゼリエス:「ルイーナの成長期の育ち盛りは未だ継続中のようだな」
ルイーナ:「そんなにさわられるとくすぐったいです」
アルマ・コールリッジ:「せ、成長期といっても限度があると思うのですけど……」
アルマ・コールリッジ:「でも、元気なのはいいことですよね? きっと」
ゼリエス:「巨大化した以外に体に変わった変化はあるか?」とルイーナちゃんに
ルイーナ:「変化ですか。そうですね。しいていうのでしたら――」
アルマ・コールリッジ:(言葉遣いもだいぶ流暢に……)
GM:ルイーナはそう言って手をかざし、小さな灯りをともします。魔導機術の【フラッシュライト】ですね。
メルネイス・レヴァウラ:「レアが使ってた光の魔法だ」
アルマ・コールリッジ:「魔法!? つ、使えるようになったんですか!?」
ルイーナ:「まだそんなにうまくは使えませんが。変化、です」
ミグレア・ミッレミリア:「おお、ルイーナにもマギテックの才能が……!」
ゼリエス:「マギテックとしての技術のテクニックが身についたというわけか」
GM:ルイーナはデータ的には魔動機術1レベルを使用できるようになっている。魔力は2、 MP上限は 10点として扱います。
ルイーナ:「はい。ぎじゅつのテクニックのようです」こくりと頷く。
アルマ・コールリッジ:「すごいよルイーナちゃん! まだ目覚めて数日なのに、天才だよ……!」
アルマ・コールリッジ:わしゃわしゃナデナデしています
ミグレア・ミッレミリア:「どうする!?ガンでも選びにいくのがいいかなあ!」気が早い
ルイーナ:「まだうまくは使いこなせませんが……わっ」なでられている。
メルネイス・レヴァウラ:「二人とも大喜びだねえ」
ゼリエス:「ミグレア、メルネイス、ルーンフォークはマギテックを勉強も学びもせず使えるものなのか?」
GM:また、キミたちはルイーナが持つ赤い三つ目の〈マギスフィア〉の赤い輝きがひとつ消えていることにも気付くだろう。
ゼリエス:とセージとマギテックである二人にそれぞれ聞いてみよう
アルマ・コールリッジ:電池が残り2本に……
GM:これは誰かが2点のMP(あるいは 6点の HP)を支払えば、また輝きを取り戻します。精神抵抗力に対するボーナス修正は継続していますので、気にせず放っておくこともできます。
ミグレア・ミッレミリア:「いやぁー、どうなんだろうなぁ。個体によるんじゃない……か?」メルに
メルネイス・レヴァウラ:「戦士として生きていくルーンフォークも多いと聞く。元々使えるものじゃあないけど……」
ルイーナ:「どうなのでしょう、メルネイス様、ミグレア様?」首をかしげ、二人の方を見ている。
ミグレア・ミッレミリア:「ま、何にせよ、得意分野があるのはいいことだぜ。得意なことが一つありゃ、人生が楽しくなるって親父も言ってたからな」
メルネイス・レヴァウラ:「ルイーナちゃんは、学んだり教わったりする前から言葉が分かったよね」
ルイーナ:「じんせいが楽しくなるのはいいことなのですね」
メルネイス・レヴァウラ:「例えば元々書き込まれていたものを、成長して読み解けるようになった……みたいな感じなのかも」
アルマ・コールリッジ:「もともと書き込まれていた……」
ゼリエス:「やはりルイーナが特別ということか。それと赤いレッドランプが消えているようだが……」
アルマ・コールリッジ:「じゃあ、やっぱりルイーナちゃんはちょっと特殊なルーンフォークなんでしょうか?」
メルネイス・レヴァウラ:「魔導機術に使うマギスフィアだって初めから持ってたし……あれ、明かり消えてる?」
アルマ・コールリッジ:「あっ! 赤いレッドランプ……じゃない、赤いランプが消えてるの、私も気になっていました!」
アルマ・コールリッジ:「ルイーナちゃん、これ何かわかる? 戻す方法とか、あるのかな?」
ゼリエス:「念の為にマナを注いでおこう」問題なければMP多い私が注いじゃおっかな
アルマ・コールリッジ:かなりルイーナの背が伸びたので、しゃがむのではなく中腰になって聞いている
メルネイス・レヴァウラ:注いじゃえ注いじゃえ
GM:おお。いいですよ。これは誰がやっても構いませんからね。
アルマ・コールリッジ:お願いします!
ゼリエス:じゃあ2点注いでおこう
ゼリエス:ゼリエスのMPを2減少(25 → 23)
GM:では、マナを注ぐと消えていたマギスフィアの目は再び輝きを取り戻す。
GM:ルイーナも少し嬉しそうに微笑む。
GM:彼女の好感度が2点上昇するぞ。
アルマ・コールリッジ:「あっ戻った……ゼリエスさん、戻りました!」
ルイーナ:「ありがとうございます。ゼリエスさま」
ゼリエス:「二人共嬉しそうでなによりだ」アルマとルイーナが喜ぶのを見てうんうんと頷きます
ミグレア・ミッレミリア:「うーむ、あれは言うなれば、元気メーターみたいなもんか」
メルネイス・レヴァウラ:「マナが消費された……いっぱい成長したからか、つけっぱなしになってるからかな」
アルマ・コールリッジ:「成長期にはごはんがいっぱい必要ですし、減ったらなるべく補充してあげたほうがいいかも……ですね」
ルイーナ:「はい、ご主人様」発言の許可を求めるように挙手する。
ミグレア・ミッレミリア:「こほん。ルイーナくん、どうぞ」先生のマネごとをする
ルイーナ:「さきほどのメルネイスさまのお話でかんれんしたことで、ひとつあります」
ルイーナ:「よみとけるようになったこと。おもいだしたこと、と言うべきでしょうか」
アルマ・コールリッジ:「!」
アルマ・コールリッジ:「なにかわかった? 生みの親のこととか……?」
ルイーナ:「それはまったく」
メルネイス・レヴァウラ:「そっかあ」
ミグレア・ミッレミリア:「続けて続けて」ちょっとウキウキしている
ルイーナ:「というか、ご主人様たちが……あ、はい。つづけます」
ルイーナ:「眠っていた私といっしょに、とてもたいせつな物が保管されていた。そう思います」
ルイーナ:「それがなんなのかまでは思い出せないのですが、私にとって、なくてはならないものだと感じているのです」
ミグレア・ミッレミリア:「大切なものって……」
アルマ・コールリッジ:「でも見つかったものって、一緒に持ってきた箱くらいですよね」
ゼリエス:「あの空になっていた箱のカバンのボックスの中身か?」
ルイーナ:「からになっていた箱のカバンのボックスの中身……。あ、それかもしれません」
ゼリエス:と皆にルイーナが居た部屋の一つ前の部屋に中身が抜き取られたからの箱があった事を再確認しよう
メルネイス・レヴァウラ:「私たちより先に入った人が持って行っちゃったのかも」
ミグレア・ミッレミリア:「あーっ、そういやぁそうだ!」
GM:メルネイスさんの言うようにあの遺跡から、キミたち以外に持ち去った者がいるとすれば、遺跡を発見したその人物だけ。 つまり〝探し屋〟のドーソンですね。
ゼリエス:「探し屋のドーソンの行方は行方不明」
GM:ドーソンのことに関してはゲイゼルに聞けば詳しく教えてくれるでしょう。
ゼリエス:「あるいはその大切なものを持っていることで危険が危機一髪に巻き込まれているのかもしれん」
ルイーナ:「危険が危機一髪。すごくあぶなさそうです」
アルマ・コールリッジ:「ルイーナちゃんのことで頭がいっぱいでしたけど、ドーソンさんが行方不明なのも考えてみれば大事件ですよね……」
アルマ・コールリッジ:「あのっ、一度ゲイゼルさんにお話を聞いてみませんか? もしかしたら何か情報を手に入れてるかもですよ!」
メルネイス・レヴァウラ:「ルイーナちゃんの大事なものがあるなら探さないとね」
ゼリエス:「アルマの言う通りだ。俺達より古い昔からの友人なら居所を知っているかもしれん」
ミグレア・ミッレミリア:「よーし、決まりだな!善は急げってやつだ」
アルマ・コールリッジ:ルイーナちゃん、服はパツパツになってたりしないのかな
ゼリエス:「腹ごしらえの食事もついでに済ませてしまおう」
GM:服はやはりパツパツになっていますね。隠すように昨日もらったアルマさんのマントを羽織っています。
アルマ・コールリッジ:やばい!
メルネイス・レヴァウラ:よし!
GM:よしじゃないw
GM:では、特に判定などが要る情報でもないので、ゲイゼルが教えてくれた情報をさらっとまとめましょう。
アルマ・コールリッジ:「本当はお洋服も新調してあげたいですけど……」 ちょっと成長が落ち着くまで待ったほうがいいかもなあ、と思いつつ下に降りていく。
GM:この情報も踏まれ、二日目の探索パートの行動をどうするか決めてもらおう
GM:朝食を食べている間にゲイゼルから聞いた情報は次の通り
GM:・〝探し屋〟ドーソンは、ハーヴェスの「下町」に住んでいる。ゲイゼルは、その住所を把握しており、簡単な地図と一緒に教えてくれる。
GM:・ドーソンの外見は「 30代半ばの人間で、小柄。髪は薄く、猫背で右耳が刀傷で裂けている」という。
アルマ・コールリッジ:30代で髪が薄いのかわいそう
GM:・ここ数日の間ドーソンはギルドからの連絡には全く応じていない
GM:ゲイゼルから得られた情報は以上!
ミグレア・ミッレミリア:過剰なストレスで……
GM:次に街探索パートのルールについて説明します
ゼリエス:ギルドって盗賊ギルド?
GM:冒険者ギルドですね
ゼリエス:一応冒険者の方の所属7日
GM:探し屋として冒険者ギルドから仕事をもらっていたりするので、その繋がりはあるみたいです。
GM:所属というほどのアレでもないです。
GM:街探索パートのルール!
GM:二日目、三日目には、キミたちは「午前に1回」「午後に2回」「夕方に1回」行動することができます。
アルマ・コールリッジ:すごい! 探索ゲーだ!
GM:一日に四回分の行動ができるわけですね
GM:昨日みたいに街を散策して遊んでもよいし、ドーソンを探しに行ってもよい。
GM:街の散策をしてからドーソンを探しに行ってもかまわないし、その逆でも構いません。ただし、強制イベントや途中での探索の失敗によって行動を消費することもありますのでそこはご注意ください。
アルマ・コールリッジ:とりあえずドーソンさんを探しにいきたいな~ ルイーナちゃんに直結しそうだし
GM:行動するごとに、時間は経過します。皆さんで相談して行動は決めてくださいね!
ゼリエス:だね!まずは教えてもらった自宅に押しかけるかな
ミグレア・ミッレミリア:突撃隣のあさごはん
メルネイス・レヴァウラ:家宅捜索じゃーい
GM:オーケー!
GM:では、まずはドーソンを探しに行くということで。
GM:2日目、午前。
GM:キミたちはドーソンの自宅があるというハーヴェスの下町にやってきました。
GM:下町は、あまり裕福ではない人々が多く暮らす場所だ。
GM:道は狭く家は互いに寄り添い、猥雑でとても上品とは言えない雰囲気が漂っている。
GM:とはいえ、ハーヴェスに暮らす人々にとっては、これはごく普通の住宅街の風景だ。
GM:行き交う人の数も多く、肉体労働者や職人、またその家族らしい人が目立つ。
GM:キミたちは〝探し屋〟ドーソンの家まで、ゲイゼルに用意してもらった地図を頼りに向かいます。
メルネイス・レヴァウラ:はぐれないようにルイーナちゃんの腕をぎゅっと抱きしめている。
ゼリエス:「あまり離れるなよルイーナ。ここは逸れるとまたたく間の一瞬で子供が行方不明になる」
ルイーナ:されるがままにメルネイスさんの手を握り返しています。
ミグレア・ミッレミリア:「治安良いわけでもないからなぁ、この辺」
ルイーナ:「ゼリエスさま。ルイーナは子供ですか?」
ゼリエス:「赤ん坊から2日はまだ子どもの少女時代」
アルマ・コールリッジ:「急成長したとはいえ、まだ身体も小さいですもんね」
ルイーナ:「ルイーナは少女時代でしたか。では、一瞬でゆくえふめいにならないように配慮します」ゼリエスとアルマの言葉に頷いている。
アルマ・コールリッジ:「私も人の事を言えるほど体格がいいわけじゃないですけど……うん。気をつけてね、ルイーナちゃん」
メルネイス・レヴァウラ:「気になることがあったらいつでも教えてね」
ゼリエス:「流石ルイーナ、懸命で賢い判断力だ」
GM:では、ここでキミたちに迷わずにドーソンの家にたどり着けるか判定をしてもらおうかな。
ミグレア・ミッレミリア:「アタシらも手ぇつないどくか?」冗談めかして
GM:「スカウト orレンジャー orセージ技能 +知力ボーナス」 + 2 dで判定を行うこと。目標値は 10だ!
ゼリエス:「確かにミグレアは連れ去られてもおかしくないな。備えておこう」と言ってミグレアさんの手を取っておこう
メルネイス・レヴァウラ:2d+4>=10
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=10) → 11[6,5]+4 → 15 → 成功
ミグレア・ミッレミリア:2d6+1+2 スカウト知力(探索など)
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2) → 6[2,4]+1+2 → 9
ミグレア・ミッレミリア:アーオ
GM:もし全員が失敗すると道に迷ってしまい目的地に着くのに時間がかかる。「行動を1回」余計に消費します。
ゼリエス:「そしてここがドーソンの家か」と見当違いの家のドアを開けようとしています
ゼリエス:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 2[1,1] → 2
アルマ・コールリッジ:2d6+1+2 やーっ
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2) → 11[6,5]+1+2 → 14
ゼリエス:ファンブルじゃん
ミグレア・ミッレミリア:本当に見当違いだった
メルネイス・レヴァウラ:www
GM:ゼリエス、ファンブルしてるw
GM:マジで見当違い
アルマ・コールリッジ:「ぜっゼリエスさん、違います! 表札がもう違います……!」
アルマ・コールリッジ:「地図によればあっちの角を曲がるはず……ですよね? メルネイスさん」
GM:メルネイスさんとアルマさんが成功してるので判定は問題なしです!
ゼリエス:アルマとメルネイスさんに止められたおかげで違いに気付けたぜ
ミグレア・ミッレミリア:「えっ、違うの?こいつ自信満々だったぞ!」手が繋がれてるのでそのままついていった
メルネイス・レヴァウラ:「うん、もう2区画歩いてってところかな」アルマに頷く。
アルマ・コールリッジ:「私もだんだん分かってきたのですが、ゼリエスさんは間違ってるときでも自信満々なので……」
ゼリエス:「常に正々堂々でいるのが騎士の姿」
ミグレア・ミッレミリア:「言われてみればそうかも知れない……」
ルイーナ:「自信満々なのはわるいことなのですか?」
ゼリエス:「正義を信じることが悪いことであるはずがない」
ルイーナ:「なるほど。良いことなのですね」何度も頷く。
GM:では、ルイーナはそのように学習するので、ゼリエスさんはダイスを振っておいてください
ゼリエス:なにっ
ゼリエス:精神知力かな
ミグレア・ミッレミリア:「自分で言うのもなんだが、アタシの素行よりかはゼリエスのが教育にはいいんだよな……」
アルマ・コールリッジ:「う~ん、自信がないよりはいいこと……なのかなぁ……?」 即答できかねている
GM:2d6+冒険者LV+精神or知力!
ゼリエス:2d6+2+3
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 7[1,6]+2+3 → 12
GM:いい感じに覚えた
GM:1d3 好感度
SwordWorld2.5 : (1D3) → 2
メルネイス・レヴァウラ:安定して2
GM:好感度も上がります
ルイーナ:「自信満々。せいぎをしんじるのは良いこと。りかいしました」
メルネイス・レヴァウラ:「自分が正しいとは限らないし、間違ってたときに助けて貰うのも大事だけどね」
アルマ・コールリッジ:「そうです! わからないことは、素直に”わからない”って言うんですよ」
ゼリエス:「俺と3人を見ていれば自ずとわかり学べるはず」
ゼリエス:と何度も助けられている身で言います
ミグレア・ミッレミリア:「ゼリエスはもうちょいわかりやすくなってくれねえかなぁ」
ルイーナ:「なるほど。たしかにゼリエス様は他の三人にたすけられてばかりです」
ルイーナ:「これが、『たすけあい』なのですね」納得しているようだ。
ゼリエス:「助け合うことは最も一番いいことだ」
アルマ・コールリッジ:「そ、そんなことは……! いえ確かにルイーナちゃんの見てる前ではそうかもだけど……!」
ゼリエス:「ルイーナも誰かを助けて誰かに助けられるようになるといい」
アルマ・コールリッジ:「ゼリエスさんはね、戦いだとすごく頼れるんだよ。本当に」 ルイーナちゃんを撫でている
ルイーナ:「わかりました。今朝、ゼリエスさまにたすけてもらいましたので、次はルイーナがゼリエスさまを助けられるように善処します」
GM:と、話しているうちにメルネイスさんとアルマさんの案内で、キミたちは無事にドーソンの家にたどり着くぞ。
GM:しかし、残念ながらドーソンは不在のようだ。家の中に人の気配はない。
メルネイス・レヴァウラ:「暫くしてる内に帰ってきていました、が一番楽だったけどね」
ゼリエス:「今度こそここがドーソンの家か」
GM:これで2日目午前の行動は終了。
アルマ・コールリッジ:「うーん、どうしましょう。少し待ってみますか……?」
GM:キミたちは家の中に忍び込み、探索してもいい。あるいは、周辺の住人に聞き込みをすることもできる。
ミグレア・ミッレミリア:「ドーソンのやつ、こりゃあいよいよマズいことに巻き込まれてるんじゃないか?」
GM:もしくは引き返して遊びに行ってもいいぞ。
ゼリエス:周りの人達に話を聞いてみよっか。しばらく帰ってきてないなら入っちゃおう
アルマ・コールリッジ:聞き込みかなぁ 流石に忍び込みは……
アルマ・コールリッジ:教育に悪そうだからなるべく避けたい
ミグレア・ミッレミリア:忍び込んだっていい アイアムスカウト
ミグレア・ミッレミリア:そうだった 教育にはよくない
GM:えらすぎる。ちゃんと情操教育のことを考えてる
GM:では、2日目。午後、一回目の行動。
GM:住民同士のコミュニティに期待して、キミたちは聞き込みをすることにした。
メルネイス・レヴァウラ:来てくれ、あったけえ下町の仲間たち!
GM:「スカウト orプリースト技能 +知力ボーナス」 + 2 dの判定を行うこと。達成値が 10以上ならば、近所の住人から情報を得られるぞ。
メルネイス・レヴァウラ:2d>=10
SwordWorld2.5 : (2D6>=10) → 5[4,1] → 5 → 失敗
GM:全員失敗すれば、情報は得られるが余分な時間がかかる。さらに「行動を 1回」消費する。
アルマ・コールリッジ:美少女4人がいて情報をくれない人は性癖に問題がありそう
ミグレア・ミッレミリア:2d6+1+2=>10 スカウト知力(探索など)
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2>=10) → 7[3,4]+1+2 → 10 → 成功
ゼリエス:ごご~ん
アルマ・コールリッジ:2d6+1+2=>10
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2>=10) → 3[1,2]+1+2 → 6 → 失敗
GM:ミグレアさん、強い!
ミグレア・ミッレミリア:あぶね~
ゼリエス:じゃあプリースト技能で判定しよう
アルマ・コールリッジ:プリースト、こういうときは信用を得やすいんだな~
ゼリエス:2d6+2+3>=10
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3>=10) → 9[3,6]+2+3 → 14 → 成功
ミグレア・ミッレミリア:さすゼリ
GM:ゼリエスさんも成功!
GM:では、キミたちは問題なく情報を得ることができるぞ!
ゼリエス:「ドーソンの行方の行き先の動向を知りたい。何か心当たりの知っていることは?」
メルネイス・レヴァウラ:「えっ、あ、その……」下町の住人は逞しい人足や水夫が多く、主に挙動不審になっている。
アルマ・コールリッジ:「あっ、ち、違うんです! 私はお手伝いさんじゃなくて……」
GM:「何だい、あんたたちは?」ゼリエスの不可解な言動を不審に思いつつも神官らしい風貌にさほど警戒はしていないようだ。
アルマ・コールリッジ:ボケたおばあさんにお手伝いさんだと勘違いされて荷物運びを手伝っています
ゼリエス:「仕事を受けていたはずのドーソンがギルドに来ず顔を出さなくなった」
ミグレア・ミッレミリア:離れたところで酒瓶片手におっちゃんたちと談笑している
ルイーナ:「これがたすけあい、ですね」アルマと一緒によいしょよいしょと荷物を運んでいる。
ゼリエス:「遺跡で手に入れたものが危険で怪しい。事件の厄介事に巻き込まれているかもしれん」
アルマ・コールリッジ:「そう……そ、そう、なのかなあ……」
アルマ・コールリッジ:(他のみなさんがなんとか情報を仕入れてくれているといいけど……) よいしょよいしょ
ゼリエス:「俺は神官のプリーストだから聞いたことはやましい事にはつかわない。なにか知らないか?」
GM:「厄介事かぁ。やっぱりそうなのか」そう言って話し始める。
GM:「ドーソンのやつ、5~6日くらい前、新しい遺跡でお宝を見つけたと喜んでいたんだ。けれど、日に日に表情が暗くなっていってな」
GM:「それからは家の中で塞ぎ込んでいるか、酒場でのんだくれているかさ」
GM:「今朝も、なにか暗い顔でブツブツ言いながら家を出ていったよ」
ゼリエス:「呪いの品物に憑依され取り憑かれている可能性の恐れがあるな」
GM:「奴の行きつけの酒場は下町にある〈労働者の憩い亭〉ってとこさ」そう言って場所を教えてくれるぞ。
ゼリエス:「心配はいらない、俺達が除霊の悪魔祓いの解呪をしておこう」
GM:「あんた、すげえな。そんな立派な神官サマなのか。頼むよ。ドーソンのやつ、どう見ても正気じゃねえ!」
ゼリエス:「シーンの慈悲があれば夜明けとともに正気も戻る。任せてもらおう」
ゼリエス:という感じで皆に手に入れた情報を共有しておこう
GM:というわけで、キミたちは下町の酒場〈労働者の憩い亭〉に行くことができるようになるぞ
ミグレア・ミッレミリア:明らかにちょっと飲んできた感じで戻って来て、概ね同じことを他の人から聞いたことも伝える
アルマ・コールリッジ:「はぁ……やっと解放されました……」 ようやく戻ってきて話を聞けた。
メルネイス・レヴァウラ:「ルイーナちゃんの大事な物を手にして、どうしてそう落ち込むものかな……?」
ルイーナ:「ミグレアさまも落ち込んでお酒を飲んでいたのですか?」不思議そうにミグレアを見る。
メルネイス・レヴァウラ:仲間内になったのですっかり元気。
アルマ・コールリッジ:「呪いの品……だとしても、手放したりギルドに相談したりという手はありそうですよね」
アルマ・コールリッジ:「みっミグレアさん、お昼からお酒を!?」
ミグレア・ミッレミリア:「いやぁ?これはアレだよ、ヒツヨーケイヒってやつ」
ミグレア・ミッレミリア:「知らないやつと話すなら酒を酌み交わすのが一番よ!ハッハッハ!」
ルイーナ:「なるほど。ヒツヨーケイヒ。りかいしました」
ゼリエス:「呪いの装備が自分から外せないのはお決まりのお約束」
ゼリエス:「恐らく本来の持ち主……ルイーナでないと扱えないように保険の安全装置だろうな」
ゼリエス:「ミグレアの言葉は1/4」
メルネイス・レヴァウラ:「魔動機文明時代の遺跡に呪いの装備……印象が微妙に合わないけど、まあ普通にあるか」
ルイーナ:「ルイーナにはよくわかりませんが、そういうことなのかもしれません」
アルマ・コールリッジ:「魔動機文明風に言うと、セキュリティ……というものなのかもしれないですね。私も本で読んだだけですから、詳しくは知りませんけど……」
アルマ・コールリッジ:「ルイーナちゃんの素性に直結することですし、このまま酒場に行きましょう! ドーソンさんのことも気がかりです」
GM:というわけで、2日目午後の1回目の行動はこれで終了。
ゼリエス:酒場にレッツゴーだぜ
GM:キミたちはドーソンの家に忍び込んでもいいし、下町の酒場に行ってもいい。
ミグレア・ミッレミリア:「んだなぁ。お宝がなんだったか、はっきりさせちまおう」
GM:もしくは引き返して気が狂ったように遊び惚けても
GM:では、キミたちは下町の酒場に向かいます!
GM:2日目、午後。2回目の行動。
アルマ・コールリッジ:そんなに遊ばないよ!
GM:下町の酒場、〈労働者の憩い亭〉。
GM:教えられてやってきた酒場は、お世辞にも上品とは言えない店だった。
GM:しかし貧乏暮らしの労働者や職人たちには愛されており、彼らの懐事情でも満足できる量の酒が飲める値段設定で、昼間からでも数多くの客で賑わっている。
GM:店内をぐるりと見回しても、〝探し屋〟ドーソンらしき人物の姿は見えない。
ゼリエス:「労働者版のギルドの宿と言った所か」
ルイーナ:「お店の中は知らない人ばかりです」
ミグレア・ミッレミリア:「なんだよ、極楽みたいな店だな」酒の価格を見て
ルイーナ:「ミグレアさま。これは例のあれの出番ではないでしょうか」彼女を見上げる。
ルイーナ:「ヒツヨーケイヒ」
アルマ・コールリッジ:「み、未知なる剣亭で慣れておいてよかったです……」 下町の酒場の賑わいに少し気圧されつつ
ミグレア・ミッレミリア:「っかー!仕方ないよなあ!ヒツヨーケイヒだもんなー!」
ルイーナ:「必要でしたらルイーナもヒツヨーケイヒします」力強い口調で言う。
アルマ・コールリッジ:「ルイーナちゃんはダメ! 身体に悪いから!」
ルイーナ:「ヒツヨーケイヒは身体にわるいのですか……?」
ミグレア・ミッレミリア:「いーや、ルイーナ。ここはアタシに任せておきな……」
メルネイス・レヴァウラ:ぽわわ……と頬をぼんやり赤くしている。
GM:というわけで、キミたちには判定をしてもらいましょう。
GM:「スカウト orプリースト技能 +知力ボーナス」 + 2 dの判定です。
GM:達成値が 12以上ならば、ドーソンについての情報を得ることができる。
ゼリエス:神官はここでも信用されるんだなあ
ゼリエス:2d6+2+3
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 3[1,2]+2+3 → 8
ミグレア・ミッレミリア:12かぁ~
GM:もし達成値が足りない場合、 10ガメル払うごとに(お酒を注文したり、客におごったり)、出目に + 1のボーナス修正を得ることができる
ゼリエス:神官に不可能はなかった
アルマ・コールリッジ:2d6+1+2 よいしょよいしょ
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2) → 7[5,2]+1+2 → 10
GM:失敗してるじゃんw
メルネイス・レヴァウラ:2d>=12
SwordWorld2.5 : (2D6>=12) → 2[1,1] → 2 → 自動的失敗
アルマ・コールリッジ:うわっだめだ
GM:め、メルネイス!
ミグレア・ミッレミリア:奢るか 豪華に
メルネイス・レヴァウラ:下町は無理~
ゼリエス:メルネイスさんお酒で酔っ払ってそう
ミグレア・ミッレミリア:30くらい払って+3します
ゼリエス:振ってからでいいんじゃ……w
GM:あっ、これは後からでも宣言できるからね
ゼリエス:まあでも飲みたいんだろうな、出目に関わらず
アルマ・コールリッジ:達成値が足りない場合、だもんね
GM:先に払いたいならいいですがw
ミグレア・ミッレミリア:あっそうなんだ 一旦前払い30で
GM:景気がいいw
ミグレア・ミッレミリア:2d6+1+2+3=>12 スカウト知力(探索など)
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2+3>=12) → 10[5,5]+1+2+3 → 16 → 成功
GM:すごいね、キミ!?
メルネイス・レヴァウラ:酒場の王
ミグレア・ミッレミリア:ただ飲んだだけだった
GM:では、ミグレアさんは圧倒的に情報を得ることができるでしょう
ミグレア・ミッレミリア:聞き込みという体で酒を飲んだだけの女
GM:本当だよ。飲まなくてもよかったじゃんw
メルネイス・レヴァウラ:「ええい、ルイーナの前で弱腰なところばかり見せてられない」
GM:他の三人は残念ながら上手く聞き込みできずに終わる
メルネイス・レヴァウラ:「レア、私も頑張るから気付けをお願い!」
ルイーナ:「まさかメルネイスさまもヒツヨーケイヒを」
アルマ・コールリッジ:「ち、違うんです! 私は店員さんではなくて……!」
ゼリエス:「ドーソンの所持して持っていた謎の宝のアイテムに付いて話が聞きたい。何か知っている物知りの博士の存在の居るか?」
アルマ・コールリッジ:店員さんに間違われておすすめメニューを聞かれて戸惑っている。聞き込みどころではない。
ゼリエス:何言ってんだこいつ~?酔っ払ってんのか~?と相手にされていません
メルネイス・レヴァウラ:「故郷ではまだ子どもだから飲んじゃ駄目って言われてたんだよね」ちょっと楽しみそう。
ミグレア・ミッレミリア:「よっしゃ!大将!エールをこの辺のやつに持ってきてくれ!」
ミグレア・ミッレミリア:「当然アタシの奢りよ!」
GM:「おう。気前がいいな、姉ちゃん!」酒場の男たちから歓声があがる。
ミグレア・ミッレミリア:近くのカウンターに座ってる客にもサーブされる
ゼリエス:「ルイーナ、このように酔いすぎるとまともに話の会話もできなくなる。酒は大人になってから節度を持って飲むべき」
ルイーナ:「なるほど。りかいしました」
ゼリエス:話を聞いてもらえなかったのをお酒のせいにしておきます
GM:メルネイスやゼリエスの前にもエールが運ばれる。
GM:アルマさんも店員と間違われてエールを渡されるぞ。
メルネイス・レヴァウラ:「よく見ておくんだよルイーナ、私の成こ……頑張りを」
メルネイス・レヴァウラ:両手でジョッキを支えようとして、まじまじと見つめる内にとろんとした眼に。
ルイーナ:「アルマ、メルネイスさまが変な顔になっています。新手の睡眠、でしょうか」
メルネイス・レヴァウラ:「きゅぅ……」陸揚げされたクラゲの如く椅子にへばりつく。匂いを嗅いだだけで酔ったようだ。
メルネイス・レヴァウラ:ぐったりと手足を投げ出して幸せそうな顔をしている。
アルマ・コールリッジ:「えっ?」 やっと解放された。「ああ……! メルネイスさん、すごくお酒に弱いから……!」
ミグレア・ミッレミリア:「ああっ、やっぱりダメだったか!……仕方ねえ、アタシがお前の分も飲んでやるからな……!」
ルイーナ:「ミグレアさまはやさしいんですね」
アルマ・コールリッジ:「みっミグレアさん! 飲んでばかりいないで、ちゃんとドーソンさんについて聞き込みしてください!」
ミグレア・ミッレミリア:「そうだぜルイーナ……酒もメルの気持ちも無駄にはしねえさ」
GM:「わはは、姉ちゃん。やるなぁ!」ミグレアさんの近くの席の男は上機嫌に色々と話してくれるぞ。
ゼリエス:「まさかメルがここまで酒のアルコールに弱い雑魚だったとは」
ルイーナ:「メルネイスさまは雑魚だったのですか」
ゼリエス:「メルは酒場に出禁の入れないほうがいいな」自分はしれっとエールを飲み干しながらお水を用意しておこう
ミグレア・ミッレミリア:「あ、そーだそーだ!ここの常連でドーソンってやついるだろ?あいつ最近どうしてるか知らない?」と会話の流れで聞き込みを始める
GM:「ドーソンかぁ。あいつ、なにかお宝を見つけたらしいな。だが、そのお宝を見つけてから、夢見が悪いとぼやいていた」
アルマ・コールリッジ:「メルネイスさん、しっかりしてるから忘れがちですけど私と同じ14歳なんですよね。お酒に弱いほうが普通ですよ……」
アルマ・コールリッジ:酒場の端っこのベンチを借り、メルネイスさんを介抱している
GM:「気味が悪いから、安くてもいいからさっさと売却したいって言ってたな。だが、なぜか手放したくない気持ちもあるとか言ってたんだよ」
GM:「変だよなぁ。わはは!」男は上機嫌そうに笑う。
ミグレア・ミッレミリア:「なんだそりゃ、変なの!アッハッハ!」同じように笑う
GM:「姉ちゃん、故買屋って知ってるか。盗品を買い取って売りさばく店だよ」
メルネイス・レヴァウラ:「うにゃうにゃ……ルイーナまた大きくなった~?」アルマのお腹にほおずり。
ミグレア・ミッレミリア:「あー、チラッと聞いたことあるけど……その故買屋が、なんだって?」
メルネイス・レヴァウラ:「もっとゆっくり成長して……いっぱい甘えてほしい……」ルイーナと勘違いしてべたべた触っている。
GM:「ドーソンはちょっと前に故買屋に売りにいくって話してたぜ。場所は、下町の中でも裏町のほうだ」
ミグレア・ミッレミリア:「はーん、なるほどなぁ。……そりゃよっぽどヤラれてんなあドーソンのやつ」
GM:「ドーソンに会ったらお宝を売っぱらって金ができたら一杯おごれって話しておいてくれよ。わはは!」
アルマ・コールリッジ:「ひゃっ……!? メルネイスさん、起きてください! へっ、変なところを触らないで……!」
ゼリエス:「すでにメルはルイーナに子離れ出来なさそうだな」
GM:というわけで、ミグレアさんは故買屋の場所についての情報を得ることができます。
ミグレア・ミッレミリア:「いーねえ!アタシも奢ってもらっちゃうか!奢りの酒ほどうまいもんはないからな!アッハッハッハ!」
ミグレア・ミッレミリア:得ました 酒も飲めてハッピー
アルマ・コールリッジ:「メルネイスさん! 起きてください、メルネイスさん!」
ルイーナ:「ヒツヨーケイヒ、上手くいったのでしょうか」
ゼリエス:「朝も飲んで今もこれだけ飲んでまだ飲むつもりなのか?」
アルマ・コールリッジ:「次に行くところが決まりそうですよ!」 控えめにぺしぺし頬を叩いている
ゼリエス:「肝臓の負担の寿命の損傷が計り知れないな」
メルネイス・レヴァウラ:「はげしい~」
ルイーナ:「だそうですよ」アルマの真似をしてメルネイス様の頬をぺちぺち叩いている。
ミグレア・ミッレミリア:「シャドウは戦いで死に、ドワーフは酒で死ぬ……そういう格言もあるぜ」
メルネイス・レヴァウラ:二人にぺちぺちされながら幸せそうに店を出る。
GM:というわけで、2日目、午後の行動はこれで終了。この日の行動はあとは夕方の1回だけですね。
ミグレア・ミッレミリア:夕方も飲むか
GM:キミたちは念のためドーソンの家に忍び込んでもいいし、故買屋に向かってもいい。
GM:もしくはこのまま飲み続けてもいい。
ゼリエス:故買屋行ってみるか~
ゼリエス:家にはドーソンの許可をもらってから入ろう
アルマ・コールリッジ:故買屋行こう!
ミグレア・ミッレミリア:あーんアタシの愛するお酒
ミグレア・ミッレミリア:さよならエールちゃん……
GM:では、2日目、夕方の行動!
GM:キミたちは故買屋へと向かいます。
GM:故買屋は、下町の中でも特に猥雑で治安の悪い区画にあった。
GM:通称〝裏町〟と呼ばれるだけあって、ガラの悪そうな連中が目立ち、清掃も行き届いていない。
GM:キミたちが情報通りの場所に行くと、一見して雑貨屋のような店があった。
GM:店に入ると、小柄で猫背の男が、店主らしき男のいるカウンターに、包みを広げるところだった。
アルマ・コールリッジ:「し、失礼しまーす……」
GM:ちょうど包みの中のものが見える。
アルマ・コールリッジ:「あのっ! 最近、こちらにドーソンさんって方が物を売りに来ませんでしたか?」
GM:長さ 20 cmほどの透明な四角柱で、四角柱の中に黒か紫っぽい光が渦巻いている。
アルマ・コールリッジ:「ドーソンさんと、ドーソンさんが持っていたものについて伺いたくて……」
ゼリエス:「アルマ、眼の前のすぐ近くに居る猫背の男がドーソンでは?」
アルマ・コールリッジ:「えっ」
ドーソン:「何だ? ドーソンなら俺だが……」
ゼリエス:「髪も薄い」
メルネイス・レヴァウラ:「しーっ」
ルイーナ:「あれです」黒い四角柱を見て囁く。
アルマ・コールリッジ:「小柄で、猫背で、髪が薄い……ああっ! ほ、本当です!」
メルネイス・レヴァウラ:「アルマまで連呼しないの」
アルマ・コールリッジ:「はっ……す、すみません」
ミグレア・ミッレミリア:「失礼だろ!失礼!」小声で
ドーソン:「初対面で馬鹿にしてるのか……?」
ルイーナ:「小柄で、猫背で、髪が薄いのは失礼なのですね」
ドーソン:「怒るぞ」
アルマ・コールリッジ:「でもよかったです。ドーソンさん、呪いの品で命を落としたとかそういう感じではなさそうで……」
アルマ・コールリッジ:と言いながら、探していた経緯をざっと説明しちゃおうかな
ジェイク:「おい、あんたら!商売の邪魔をするなら帰ってくれ!」故買屋の男が怒鳴る。
ミグレア・ミッレミリア:「悪い悪い、アレだよ。慣れてないからだよ、許してやってくれよ~」
ゼリエス:「怒るのは話を聞いてからでもいい」
ドーソン:「話だって……?」
ゼリエス:「ゲイゼルから聞いていないのか?俺達はドーソンが見つけた遺跡を調査して調べたた冒険者なんだが」
ドーソン:「あの遺跡の!? あんたらがそうなのか」
ゼリエス:「そしてここに居るルイーナが遺跡の中に住んでいた」
ドーソン:「ちくしょう。あんな、遺跡見つけなけりゃよかった。こいつを持ち帰ったせいで俺は……」
ドーソン:「この娘が……?」ルイーナを見る。
ルイーナ:「はい。遺跡のなかに住んでいたルイーナです」
ゼリエス:「そこにある黒い暗黒のダーク四角柱はルイーナの所有物らしい」
ミグレア・ミッレミリア:「遺跡から出た他のものは、マギテック協会に協力とりつけて調べてもらってる最中」
アルマ・コールリッジ:「あの……いったい何があったんですか? 箱の中には、一体何が入ってたんでしょう?」
ゼリエス:「ルイーナがかなり強くできれば返してほしいと願っている」
ドーソン:「こいつだよ。あの箱の中にあったのは」目の前の黒い四角柱を示す。
メルネイス・レヴァウラ:「どうやら手放したくて仕方がないようですし、利害は一致しているんじゃないかな」
メルネイス・レヴァウラ:「持っていると悪夢を見る謎の物体、迂闊に買い取るのも危険でしょう」
ドーソン:「そうか。本来の持ち主がいるのか。よかった」安堵したように言う。
ゼリエス:「恐らく悪夢のナイトメアはセキュリティの警報装置だろう」
ジェイク:「おい、あんた。売るつもりだったんじゃないのか……!?」目の色を変えて言う。
アルマ・コールリッジ:「魔動機……なんでしょうか? ランプの箱と、意匠はちょっと似てますけど……」
ゼリエス:「元に戻せば呪いも解呪されるような気がする」
ドーソン:「悪いな、黙っててくれ。本来の持ち主の手元に戻るならきっとその方がいいんだ」故買屋に言う。
ミグレア・ミッレミリア:「すまないなあおっちゃん、そういうことだから。今回はナシってことで」
アルマ・コールリッジ:「あっあの、メルネイスさんも仰ってる通り、曰く付きの品なので……買い取るのはあなたも危険なんじゃないかと、思います……!」
ジェイク:「クソ。何なんだ、あんたら……!」腹立たしげに言うが、それ以上は口を挟まない。
ドーソン:「やるよ。あんたらにやる」黒いクリスタルを差し出す。
メルネイス・レヴァウラ:(なんとか間に合って良かったな、もう少し探し出すのが遅れていたら……)
ゼリエス:「これがお望みの欲しがっていた物で間違いないな?ルイーナ」
ルイーナ:「はい、間違いありません」頷く。
アルマ・コールリッジ:「すみません店主さん……冒険者ギルドの人に、もし不用品を売りたい人がいたらここに来るよう伝えますから……」
アルマ・コールリッジ:商売の邪魔をしてしまったので、皆の分までぺこぺこと頭を下げている。
ジェイク:「あんたら、冒険者ギルドの所属なのか。どこの支部だ?」
ゼリエス:「すぐ近くの直近の近所にある未知なる剣亭だ」
ジェイク:「ああ、そうか。分かったよ」意味深に微笑むが、それ以上は何も言わない。
アルマ・コールリッジ:「はい! ご近所ですね」
ゼリエス:「なにか依頼で頼みたいことがあったらジェイクも来るといい」
ジェイク:「そうさせてもらうかな」
ドーソン:「その水晶はあんたらに渡したからな。後のことは俺は何も関係ない」
ドーソン:「それじゃあ」ドーソンはそれだけ告げるとそそくさと立ち去る。
ジェイク:「さあ、あんたらも帰ってくれ。次の商談があるんだ!」故買屋の男は声を荒げ、キミたちを追い払おうとする。
アルマ・コールリッジ:「ドーソンさん、よほど手放したかったんですね……あっ、は、はい! すみません!」
メルネイス・レヴァウラ:「ひ、お邪魔しましたっ!」
アルマ・コールリッジ:「お店の邪魔になりますし、一旦外に出ましょう!」 わたわたと出ていく。
ゼリエス:「もうシーンの支配する時間が来る。俺達もそのつもりだ」
ルイーナ:「ご主人様。本当にありがとうございました」
ミグレア・ミッレミリア:「ほんじゃあな~」手を振る
GM:ルイーナはキミたちに礼を言う。この〈闇色のクリスタル〉を取り戻したのでルイーナの好感度が上がるぞ。
GM:1d6 好感度
SwordWorld2.5 : (1D6) → 1
ゼリエス:「取られた仲間のものを取り戻すのは冒険者として当然の常識」
ミグレア・ミッレミリア:「……あのおっさん、ギルドに苦情でも入れて来やしないだろうなあ」
アルマ・コールリッジ:全然上がってない!
ルイーナ:現在の好感度は22なのでそこそこ上がっています
アルマ・コールリッジ:「うーん、でも邪魔をしちゃったのは事実なので……苦情が来ても甘んじて受け入れましょう」
GM:ちなみに闇色のクリスタルについて調べたい場合は宝物鑑定判定をどうぞ
アルマ・コールリッジ:「探してたものは手に入りましたし、ドーソンさんの無事もわかりましたし、行動自体は間違っていないはずです!」
メルネイス・レヴァウラ:「ルイーナの大切なものを取り戻せて何よりだよ」
ゼリエス:「当然の常識だが例は受け取っておこう」
GM:目標値は14。成功すれば詳しいことが分かる。
ミグレア・ミッレミリア:おっ宝物判定
アルマ・コールリッジ:「はい。問題は、これが何なのかさっぱりわからないことですけど……」
メルネイス・レヴァウラ:種族特性【デジャヴ】を宣言。1日に1回観察または知識判定パッケージを行う際に達成値+2。
ゼリエス:「しかしこの闇のダークカラークリスタルがそれほど重要なのか?」
ゼリエス:「ただの石にしか見えないな」
ゼリエス:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[4,5] → 9
メルネイス・レヴァウラ:2d+4+2>=14
SwordWorld2.5 : (2D6+4+2>=14) → 10[6,4]+4+2 → 16 → 成功
ゼリエス:わかんにゃい
メルネイス・レヴァウラ:わかる
ミグレア・ミッレミリア:一応やってみよ
アルマ・コールリッジ:すごい!
ゼリエス:どう考えてもただの石
ミグレア・ミッレミリア:2d6+1+2 スカウト知力(探索など)
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2) → 6[4,2]+1+2 → 9
アルマ・コールリッジ:宝物ってスカウトでもできるんだ
ゼリエス:あ、そうか。1日1回だからデジャヴ使い得なんだ
アルマ・コールリッジ:2d6+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2) → 4[3,1]+1+2 → 7
ミグレア・ミッレミリア:できた
ルイーナ:「はい。とても大切なものです。と、いってもどこが、というところまでは思い出せないのですが……」
ゼリエス:スカウトは値段だけわかるんじゃなかったかな
メルネイス・レヴァウラ:そういうこと
GM:メルネイスさん、成功してる!
ミグレア・ミッレミリア:価値だけ
GM:じゃあ、見た目の情報と価値だけ
GM:〈闇色のクリスタル〉
GM:見た目は、 20 cmほどのクリスタル製の四角柱です。両端は頂点の低い四角錐状になっています。全体は透明ですが、その中心部分から黒とも紫とも言えない光を放っており、それがクリスタルの中で渦巻いています。
アルマ・コールリッジ:見たまますぎる!
GM:クリスタルの中の光は生きているかのように脈動しており、強い力を感じます。価値としては、売却すれば 1万ガメル相当の値がつくことが分かります。
ゼリエス:!?
GM:情報は以上!
アルマ・コールリッジ:1万ガメル!?
ゼリエス:所持品増加バグで増やせませんか?
ミグレア・ミッレミリア:たっかい
GM:そんなバグはないw
ミグレア・ミッレミリア:300樽買えるじゃん!
メルネイス・レヴァウラ:ドワーフ算
GM:酒で換算するな
GM:では、そこで
ゼリエス:まあルイーナのものだからなあ……
GM:全員、「精神抵抗力判定」を行ってください
GM:キミたちが闇色のクリスタルを前に鑑定したりしなかったりしていると、脳裏に声が聞こえてくる。
ゼリエス:無敵です
ミグレア・ミッレミリア:ほほう
アルマ・コールリッジ:呪いのビデオだ!
ゼリエス:2d6+2+3+1 +1はルイーナの近くにいるボーナス
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3+1) → 7[2,5]+2+3+1 → 13
GM:この精神抵抗力判定の達成値に応じて何かが起きたり起きなかったりします
ミグレア・ミッレミリア:2d6+2+3+1 精神抵抗判定
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3+1) → 3[1,2]+2+3+1 → 9
アルマ・コールリッジ:2d6+4+1 精神抵抗あんまり高くないんだよなあ
SwordWorld2.5 : (2D6+4+1) → 7[2,5]+4+1 → 12
メルネイス・レヴァウラ:2d+5+1
SwordWorld2.5 : (2D6+5+1) → 4[1,3]+5+1 → 10
ミグレア・ミッレミリア:酒場以外で弱くないか?
メルネイス・レヴァウラ:固定値は高いのに~
GM:では、ゼリエスさんだけは問題ない。
ミグレア・ミッレミリア:そんなあ
GM:脳裏に響く声ははっきりとした言葉になる前に、力を失って消えてしまう。特に影響はない。
アルマ・コールリッジ:12出したのに!
GM:で、あとは順番にそれぞれ声が語り掛けてきます。
ゼリエス:じゃあ私だけクリスタルは普通のクリスタルだなあと思ってよう
GM:ミグレアさん、メルネイスさん、アルマさんの脳裏に心を直接揺さぶるような不思議な声が響く。
GM -> クオンタム(TRPG用):『汝こそが正しい。汝の行いは間違っていない。為すべきことを、堂々と為すべし』
GM:まるでキミたちの精神を蝕むような不思議な声だ。
アルマ・コールリッジ:「……!」
ゼリエス:皆それぞれ聞こえていたようだな
ミグレア・ミッレミリア:「あ……?」
GM:ちなみにこれはロール的な強制力とかはないので、好きにロールしていいぞ。
アルマ・コールリッジ:「こ、この声は……! ゼリエスさん、聞こえましたか!?」
ゼリエス:「ミグレアがあ……と言っている」
アルマ・コールリッジ:「そ、そっちではないです……!」
ゼリエス:「どうやら酒を飲酒しすぎたようだな」
ミグレア・ミッレミリア:「いや、酔いなんてとっくに冷めてるわいっ。じゃなくて……聞こえてないみたいだな」
ルイーナ:「ルイーナ、知っています。これは、一日中歩き回ったことによる疲労ではないでしょうか」
メルネイス・レヴァウラ:「……」もじもじと身体を動かし、じっとルイーナを見つめる。
アルマ・コールリッジ:「ミグレアさんには聞こえたんですね。メルネイスさんは……?」
ルイーナ:「メルネイスさま……?」不思議そうに彼女を見る。
メルネイス・レヴァウラ:「ルイーナ、どんどん大きくなっちゃうよね……」爪先から頭のてっぺんまで視線を這わせて。
ルイーナ:「はい。ルイーナは成長期だそうですので」
ゼリエス:「メルネイスはまだ酔いが残っているようだな」
ゼリエス:「何故か顔が赤い」
ミグレア・ミッレミリア:「水飲め水」
メルネイス・レヴァウラ:「子どものままゆっくりして、たくさん甘えて欲しいのに……」ぺたぺたと華奢な肩や小さな頭をうりうりする。
アルマ・コールリッジ:「……メルネイスさん?」
メルネイス・レヴァウラ:「ええい私は素面!言われた通り素直になってるだけ!」
ルイーナ:「くすぐったいです、メルネイスさま。だれになにを言われたのでしょう……?」小さく笑う。
ゼリエス:「今日は早く帰って帰宅して眠ったほうがいいな」
メルネイス・レヴァウラ:「誰って、今なんか聞こえてきたけど……?」結果的に酔った時と同じ状態になっているようだ。
アルマ・コールリッジ:「私は、”汝こそが正しい。汝の行いは間違っていない。為すべきことを、堂々と為すべし”って言われたのですが……」
アルマ・コールリッジ:「不思議な声でした。頭に直接響く感じの」
ゼリエス:「神官のプリーストのように神の声が聞こえたのではなさそうだな」
ミグレア・ミッレミリア:「アタシは『だいたい力で解決すりゃなんとかなる』的なこと言われたな」
ルイーナ:「皆さまは、その声に従うのですか?」
ミグレア・ミッレミリア:「力ったって……こいつを所構わずぶっ放すわけにゃいかないからなぁ」背負ったトラドールをちらり
メルネイス・レヴァウラ:「『汝の為したいように為すがよい』……だったかな。それこそ神さまの教義みたいだね」
ルイーナ:「それでメルネイスさまは素直になられたのですね」納得したように頷く。
アルマ・コールリッジ:「うーん。汝こそが正しいと言われても……私は、自分の行動が無条件で全部正しいとは思えません」
アルマ・コールリッジ:「知らない人に言われたなら、なおさらです。だから私は声の言う通りにもしないし、自分を変えることもない……と思います」
ゼリエス:「神からの声は背中を押し、あるいは先の見えぬ暗闇、暗黒を導く為にある」
ルイーナ:「では、ルイーナもせっかくですのでメルネイスさまに甘えておきます。えいっ」メルネイスさまにきゅっと抱きつく。
メルネイス・レヴァウラ:「わぁ、えへへ」
メルネイス・レヴァウラ:「すっと入り込んできたから影響は受けたけど……素直な気持ちを伝えるだけならね」とは言いつつスキンシップを続けている。
ゼリエス:「目を閉じてすべてを委ね従う為にあるのではない」
ミグレア・ミッレミリア:「ゼリエス、やっぱ立派な神官なんだよなこういうとこは……」
メルネイス・レヴァウラ:「ルイーナだって、私や皆に言われたことを全部そのまま受け入れなくていいんだ」
アルマ・コールリッジ:「はい、ゼリエスさんのおっしゃる通りです。全部委ねて従ってしまうのは、ちょっと盲目すぎますね」
メルネイス・レヴァウラ:「ルイーナがゼリエスより大きくなってもいっぱい甘やかしちゃうからね~」
ゼリエス:「照らされた道をどう行くかどう歩くか、その結果何が起こるのかは自分で選び自分で責任をとるべき」
ルイーナ:「いえ。今のルイーナにとっては皆さまの言葉が全てですので」
ゼリエス:「シーンが闇と夜を齎したのは皆を休めるためであって見えないことを言い訳に適当に生きるためではない」
ルイーナ:「むしろ、皆さまはどうでしょうか。たとえば――」
ルイーナ:「さきほど聞こえたという言葉が、もっと甘い囁きだったら。もしくは、従わなければ命を取られるようなら」
ルイーナ:「……皆さまはどうしますか」どこか不安そうに尋ねる。
ゼリエス:「悪しき誘いの誘惑には揺るがないのが神官の心」
アルマ・コールリッジ:「う~ん……」 少し考え込む。自分なりの答えとは別に、ルイーナの教育に良いかどうかも同時に考えている。
ルイーナ:「命をとられても、ですか?」ゼリエスさまを見上げて言う。
ゼリエス:「悪に従っても命を取られるか誰かの命を取るかになる」
ミグレア・ミッレミリア:「命かぁ……」自分の顎を撫でる仕草
ゼリエス:「シーンは争いを止めるために夜を作り出したが戦わなかったわけではない」
ゼリエス:「悪の命令には最後まで抗い命をかけて戦うしかない」
ルイーナ:「戦うのですか。命をかけて」
ゼリエス:「そうだ。命を取られるのと命をかけるのとは違う。命令に従わず命も取られないために戦う」
ルイーナ:「メルネイスさまもミグレアさまもアルマさまも同じですか?」
アルマ・コールリッジ:「私は……色々あってお母さんに命を助けてもらったから」
ゼリエス:「それが正義のためならシーンの闇のダークパワーの力もルイーナの味方になるだろう」
ゼリエス:聖印を描いて祈りを捧げます
アルマ・コールリッジ:「死ぬのはイヤです。だから、従わないと殺されるなら、多分従ってしまうかも」
ルイーナ:「闇のダークパワーも」
アルマ・コールリッジ:「でも例えばそれが、私の道義に反するものだとしたら……たとえばルイーナちゃんを殺せ、とかだったら」
アルマ・コールリッジ:「やっぱりイヤなので、ゼリエスさんと同じ結論になると思うな」 ルイーナを撫でる
ゼリエス:「その心配は杞憂になる」
ルイーナ:安心しきったような微笑みを浮かべてアルマさんを見上げる。
アルマ・コールリッジ:「悪の命令には、最後まで抗って命をかけて戦うしかない。うん、きっとそうだと思います」
ゼリエス:「その時は俺がアルマもルイーナも守る。ミグレアとメルネイスもそうするだろう」
メルネイス・レヴァウラ:「私はゼリエスほど強くないからな。命は大事で私だけのものじゃないし、怖くて抵抗できないかも」
ゼリエス:「俺達は孤独の一人ではない」
ルイーナ:「メルネイスさま」驚いたように彼女を見る。
アルマ・コールリッジ:「こういうとき、ゼリエスさんははっきり守るって言ってくださるので頼もしいですね……!」
メルネイス・レヴァウラ:「私に何かあれば、私の家族や友人たちにだって悲しい想いをさせてしまうもの」
メルネイス・レヴァウラ:「だから精いっぱい助けを求めるよ。ルイーナと会う前も、みんなが助けてくれたんだ」
ルイーナ:「そうか。たすけあい、ですね」
ミグレア・ミッレミリア:「んだよ、そこまでハッキリかっこいいこと言われちゃあ、アタシの言う事なくなっちまうじゃねえの」
ミグレア・ミッレミリア:「……ま、友情には命を賭ける価値があるもんだって、親父も言ってたしな。アタシもそう思う」
ルイーナ:「友情というのはそれほど大切なものなのですね」
アルマ・コールリッジ:「少しは納得できた? ルイーナちゃん」
ルイーナ:「納得はできました。ですが、私がどうするべきなのかは……」
ルイーナ:「すみません。もう少し時間がほしいです」
ルイーナ:「ルイーナはやはりまだ子供のようです」
GM:その時、ルイーナのお腹からきゅう、と音がする。
ゼリエス:「悩み考えることが出来るのは成長の証」
アルマ・コールリッジ:「大丈夫だよ。そんな究極の選択なんて、そうそう迫られないし……ゆっくり考えればいいんだから」
メルネイス・レヴァウラ:「まだまだ子供のままでいて~」お腹にほおずり。
ルイーナ:「はい。そうします。……すみません、エネルギーぎれの警報です」自身のお腹をさする。
アルマ・コールリッジ:「戻りましょうか。今日一日、あちこち歩き回りましたし」 苦笑する
アルマ・コールリッジ:「私もすこしお腹が空いてきました」
ミグレア・ミッレミリア:「腹が減っては戦はできぬだな」
ゼリエス:「考えて思考するにもな」
ルイーナ:「今日のこんだてはなんでしょうか。ルイーナ、たのしみです」
GM:では、そうして闇色のクリスタルを取り戻したキミたちは冒険者ギルド支部へと帰還するぞ。
GM:これで2日目の街探索パートは終了だ
GM:最後に夕食の時にちょっとしたイベントが起きるぞ
ゼリエス:なんだろ~
アルマ・コールリッジ:おやつにプリンが出るのかな
GM:日が暮れてきたので、キミたちは〈未知なる剣亭〉へと戻ってきた。
GM:一日動き回ったので、かなりクタクタだ。
GM:冒険プロデューサーのゲイゼルは食事を用意して待っているぞ。
GM:今日は魚料理が中心で、ハーヴェス近海で獲れた新鮮な魚を使った煮魚や焼き魚、酢漬けやフライなどが供される。
GM:ただし酒は有料です。
ゼリエス:「既に夕飯の食事の準備が?」
アルマ・コールリッジ:「ありがとうございます、ゲイゼルさん! 歩き回ったからお腹ぺこぺこで……!」
ゲイゼル:「食事を味わうことが冒険にとっての欠かせないリアリティー。それが私のポリシーでね」
ミグレア・ミッレミリア:「労働者の憩亭の価格が恋しい……」
ゲイゼル:そう言って豪勢な料理をテーブルに並べる。
ゼリエス:「これが無料のタダで食べれるのは食育的にも良くないな」
ルイーナ:「おいしいのによくないのですね。不可解です」
アルマ・コールリッジ:「そうですね。美味しいものが食べられるのはいいことですけど、贅沢に慣れちゃうのはそれはそれで……」
ゼリエス:とは言えメルとアルマが無一文なのを思い出して「……このあと皿洗い位は手伝おう」
ミグレア・ミッレミリア:「あとで皆で野営とかするか」
ミグレア・ミッレミリア:「焚き火を囲んで、魚とか釣ってさ」
ゲイゼル:「心配ご無用。食事代は依頼料に含まれていると言ったろう。……ただし酒は別だが」
GM:今夜の食事中には吟遊詩人が酒場のステージで様々な曲を披露しているぞ。
GM:奏でられているのは勇ましい冒険の歌や英雄譚、あるいは王子と冒険者の許されぬ恋の歌など、その内容は様々だ。
ゼリエス:「バードの演奏のショーとは珍しいな」
アルマ・コールリッジ:「冒険者になったら、もっと命がけの日々を送るものだと思っていたんですけど……」
ルイーナ:「あの音はなんでしょう」不思議そうに吟遊詩人を見ている。
アルマ・コールリッジ:「面白いですね。こうやって街中を歩き回って、夜は詩人さんのショーを見ることになるなんて」
ゼリエス:「あれは吟遊詩人の詠う吟遊詩だ」
ルイーナ:「詩。歌、ですか」
GM:曲の盛り上がり。酒場内に楽しげな曲が響き渡ると、吟遊詩人は声を上げた。
GM:「さあ、皆さんも一緒に歌いましょう。楽しく、自由に!」
GM:だが、他の冒険者たちは度重なる地震の対応で疲れているのかあまり乗り気でない様子だ。
GM:今日は聞くだけでいいかな~、なんて言ってたりする。
GM:そんな中、ルイーナは興味ありげに吟遊詩人を見つめている。
ゼリエス:「ルイーナも歌いたいなら歌ってみるといい」
GM:キミたちは一緒になって歌ってみてもいいし、演奏を聞くのに徹してもいいぞ。
ルイーナ:「歌う、というのはどうすればいいのでしょう」
アルマ・コールリッジ:「あっ、ど、どうしよう……!」 歌はあまり得意ではないが、あまり反応を貰えない詩人さんが気の毒になっている
ゼリエス:「俺達で手本を見せてやろう」
GM:もし一緒になって歌ったり踊ったりするのなら2d6+冒険者レベル+器用or精神で判定だ!
ミグレア・ミッレミリア:5G払って酒を片手に持ってる
アルマ・コールリッジ:「……! そ、そうですね。やってみましょう!」
ゼリエス:と、当然アルマもミグレアもメルネイスも歌うつもりで言っています
GM:出目に関わらず楽しく過ごすことができるが、上手く場を盛り上げられたら何か良いことがあるかもしれない。
ゼリエス:2d6+2+3 精神パワー
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 6[1,5]+2+3 → 11
アルマ・コールリッジ:「誰も反応してくれないと、詩人さんも気の毒ですし……ルイーナちゃんにお手本を示すためにも、頑張ります!」
アルマ・コールリッジ:2d6+2+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 11[6,5]+2+2 → 15
アルマ・コールリッジ:あっすごい器用
GM:アルマさん、高い!
アルマ・コールリッジ:子供の頃にお母さんから教わったドーデン地方の民謡を歌います
ミグレア・ミッレミリア:2d6+2+3 セイシーン
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 6[4,2]+2+3 → 11
ミグレア・ミッレミリア:「メシと歌とくりゃ……酒も要るだろ!アッハッハハハ!」
アルマ・コールリッジ:いや、でも詩人さんが弾いてるやつに合わせるんだから民謡はないな……w ちょうど知ってた曲だったことにしよう
ゼリエス:ちょうどドーデンの民謡を歌おうとしてたのかも
ミグレア・ミッレミリア:手拍子や、それっぽいハモリを入れてみたりしている
GM:メルネイスさまも一緒に歌ったり踊ったりするなら判定をどうぞ
GM:判定は2d6+冒険者レベル+器用or精神です
メルネイス・レヴァウラ:2d+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 12[6,6]+5 → 17
ゼリエス:最強じゃん
GM:クリティカル!?
ミグレア・ミッレミリア:めっちゃうまい
ゼリエス:前世は歌手だったのかな
GM:めちゃくちゃ美声です
ミグレア・ミッレミリア:アイドル
メルネイス・レヴァウラ:天職はバードだったかもしれない
メルネイス・レヴァウラ:ペットも連れてるし
ルイーナ:キミたちの歌う様子を興味ぶかそうに見つめ、自身の喉に指先で触れている。
アルマ・コールリッジ:「あっ、この歌なら知ってます! ドーデンの歌ってこっちでも知られてるんですね」
アルマ・コールリッジ:運良く昔お母さんが教えてくれた歌だったので、控えめな声量で歌っている。
ルイーナ:「同じように声をだせばいいのですね」
ゼリエス:「いい曲の歌はどの地方でも愛される」
ミグレア・ミッレミリア:「いーねぇ!どんどん歌っちゃえ!」リズムに乗りながら景気よく酒を呷っている
ルイーナ:「る、るー」真似をしながら声を出している。
アルマ・コールリッジ:「そうそう。上手だよ、ルイーナちゃん」
メルネイス・レヴァウラ:「la-ah~♪ふふ、なんなら魔法文明語でも少し歌えるよ」小鳥の鳴くように軽やかな響き。
GM:「いいぞ、いいぞー!」「なかなか面白い奴らだな。どこの冒険者だ?」他の冒険者たちからも歓声が上がる!
メルネイス・レヴァウラ:「旧いフレーズが形を変えながら、少しずつ受け継がれてきた……いい曲だからね」
ゼリエス:「ミグレアは一日中飲んでいるが無事に平気なのか?」
ルイーナ:「はい、歌うのはとても楽しいです。らら~」
ミグレア・ミッレミリア:「へーきへーき!ドワーフの血は半分酒で出来てるって親父も言ってたからな!」
GM:吟遊詩人もキミたちの歌声に織り交ぜながら演奏をしている。
ルイーナ:「ゼリエスさま。アルマ。ミグレアさま。メルネイスさま。もっと一緒に歌いましょう!」
メルネイス・レヴァウラ:「歌に慣れたら身体も曲に合わせるといい。ますます楽しくなるよ」
ゼリエス:「アルマもかなり相当上手だ。もっと胸を張って歌うべき」
ルイーナ:「身体も……ららら~」その場で跳ねている。
メルネイス・レヴァウラ:「その調子、とってもかわいいよ」リズムに身を委ねて足踏みしたり、腕を振ったり。
アルマ・コールリッジ:「い、いえ、私は……人前で歌うのとか、慣れていないので……」
ゼリエス:「メルネイスの横で萎縮する気持ちもわずかに少しわからないでもないが」
ミグレア・ミッレミリア:「そっちのやつらも歌えよ~!」見ている冒険者達も煽る
ゼリエス:「ルイーナに教えるだけでなくルイーナから学ぶのもあり」
GM:盛り上がった他の冒険者も歌い出す。未知なる剣亭の酒場は楽しげな歌声で満ちる。
ゼリエス:と言ってルイーナちゃんと一緒にリズムに乗って撥ね始めようかな。目立つのは気にしないぞ
アルマ・コールリッジ:「うう……立派な冒険者になるには、こういう経験も必要なんでしょうか……」 人前で何かすることにあまり慣れていない。
アルマ・コールリッジ:「でもよかった。ルイーナちゃんが楽しそうで」
GM:キミたちを讃えるようにおひねりも飛んでくるぞ。先ほどの判定の達成値×10G、クリティカルしたメルネイスさんは×20Gが得られる。
ゼリエス:すご!
ゼリエス:これでフルーツパーラーの借金も返せるじゃん
メルネイス・レヴァウラ:340G!?
ゼリエス:110Gだ
アルマ・コールリッジ:150G!
メルネイス・レヴァウラ:冒険者やめて歌手になった方がいいかも
ミグレア・ミッレミリア:すげえ 110G
アルマ・コールリッジ:くそ~こっちもクリティカル目前だったのに
GM:報酬と合算して分けてもいいし、個人の持ち金にしてもいい
ルイーナ:「はい。とても楽しいです。みんなで一緒に歌うのは楽しいことなのですね」アルマさんに向けて小さく微笑む。
ミグレア・ミッレミリア:あやうくまた酒を奢りそうになった
GM:ルイーナの好感度が1d6上がるぞ。
GM:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 5
ゼリエス:わ~い
GM:すごい上がったな
アルマ・コールリッジ:あっすごい
ゼリエス:初めて2以上が!
メルネイス・レヴァウラ:楽しんでくれた
ルイーナ:ルイーナの現在の好感度は27です!
ミグレア・ミッレミリア:音楽を愛する心がある!
メルネイス・レヴァウラ:これが……ココロ……
GM:キミたちは未知なる剣亭の冒険者たちと楽しく過ごし、夕食の時間を終えた。
GM:この日はそれ以外は何も起こらず、平和な夜となった。
GM:街探索パート、2日目終了。
GM:
GM:3日目の朝。
GM:キミたちは宿の部屋で目を覚ます。
ゼリエス:朝だぞ
GM:やはり、ルイーナはさらに成長し、9 ~ 10歳(身長約130cm、体重約 30 kg)ぐらいの外見になっている。
GM:使える魔動機術は1レベルのままだが、魔力は 3、MP上限は 12となる。
ゼリエス:知力が上がっている
ルイーナ:「おはようございます。ご主人様」目覚め、挨拶をする様子は、見た目以上にしっかりしている印象を与える。
メルネイス・レヴァウラ:「しくしく……ルイーナちゃんがもうだっこできない大きさに」
ルイーナ:「しても構いませんよ。ルイーナも協力は惜しみません」
ゼリエス:「1日の朝の始まりはティダンの輝きから始まる」カーテンを開けて陽の光を入れています
アルマ・コールリッジ:1日に2歳ずつくらい成長してるのかなこうして見ると
アルマ・コールリッジ:「おはよう、ルイーナちゃん。もうすっかり大きくなっちゃったね」
ゼリエス:「ルイーナはもうミグレアより巨大で大きくなったか?」
ルイーナ:「はい。それにもう一つ変化がありました」
アルマ・コールリッジ:「……また何か思い出した?」
ミグレア・ミッレミリア:「こりゃあ、もう二、三日すればすげえ美人に……」
ルイーナ:生命維持装置らしい魔動機械が、胸から外れている。何もない小さな胸を撫でる。
ルイーナ:「動きやすくなりました」
ルイーナ:煩わしい装置が外れて、ルイーナは驚いたような嬉しいような表情を浮かべる。
メルネイス・レヴァウラ:「もう着けてなくても大丈夫なのかな……?」ぺたぺたと触りやすくなった胸を撫でる。
ミグレア・ミッレミリア:「飛んだり跳ねたりし放題ってことじゃんか」
ルイーナ:「そういうことのようです。ただ――」
ゼリエス:「マナを注いでみよう」と外れた魔動機に触ってみるよ
アルマ・コールリッジ:「は、外れちゃって大丈夫なんですかね……!?」
GM:ルイーナが持つ赤い三つ目の〈マギスフィア〉の赤い輝きが、またひとつ消えている。昨日マナを注いだ分だ。
GM:ゼリエスが魔導機に触れるなら、消えている分のマナをまた注ぐことができるぞ。
GM:2点の MP(あるいは 6点の HP)を支払えば、赤い輝きがひとつ、輝きを取り戻す。
ゼリエス:外れてるのに注いだらどうなるのか試してみるよ
アルマ・コールリッジ:「やっぱり明かりが一つ消えてますね……昨日動き回ったから、そのぶん魔力を消耗したんでしょうか」
アルマ・コールリッジ:ゼリエスさんが魔力を注ぐのを注意深く眺めてよう
ゼリエス:ゼリエスのMPを2減少(25 → 23)
アルマ・コールリッジ:あっガーグくんが注ぐのかな
ゼリエス:部屋の中でガーグくん出すと宿に悪いし……
GM:では、MPを支払えば魔導機の明かりが一つ灯る。外れていてもルイーナと問題なくつながっているようだ。
アルマ・コールリッジ:ワイヤレスなんだこれ
ミグレア・ミッレミリア:アプデだ
GM:ワイヤレスです。高性能。
GM:合わせてルイーナの好感度も2点上がります。
ゼリエス:「まだルイーナとの接続の繋がりは残っているようだな」
ルイーナ:「こうして動きやすくなりましたし、皆さまにお願いごとがあるのです」
ゼリエス:「俺達の守護者としての役割のロールも消えていない」抵抗ボーナスもまだ残ってそう
ミグレア・ミッレミリア:「はーん、マギスフィアみたいなもんなんだな……」
アルマ・コールリッジ:「マギテックのマギスフィアみたいな……そうそう、同じこと思いました」
GM:精神抵抗のボーナスも残っております。
メルネイス・レヴァウラ:「お願い事。食べたいものとかお洋服とか?」
ルイーナ:「いえ。冒険者としての戦い方を教えてほしいのです。もちろんご主人様がよければ、ですが」
ゼリエス:おお~
アルマ・コールリッジ:「えっ!?」
GM:3日目の街探索パートでは、ルイーナに冒険者技能を教えることができるぞ。くわしくは後ほど説明させていただきます。
アルマ・コールリッジ:「いきなりでビックリしましたけど……でも確かに、戦い方を知っていたほうが何かあっても安心……」「なんですかね?」
ルイーナ:「それもあります」
ゼリエス:「アルマ達の背中を見て憧れの尊敬を抱いたようだな」
ルイーナ:「あ。はい」
ルイーナ:「どちらかというと、そちらです」
ルイーナ:「ルイーナも、皆さまのようになりたいな、と。そう思いまして」
ルイーナ:「ダメ、でしょうか……?」申し訳なさそうにうつむく。
アルマ・コールリッジ:「あっ、なるほど」 背伸びして大人の真似をしたがるのは子供によくあることだ。まだ幼い頃の自分もそうだった気がする。
ミグレア・ミッレミリア:「ルイーナ、お前……!」なにやら感動している
メルネイス・レヴァウラ:「この……可愛い子め~」うりうりと頭を撫でる。
アルマ・コールリッジ:「私はいいよ! ……まあ、私が教えられるのって、ちょっとした斥候の技術と教科書通りの剣術くらいだけど……」
ルイーナ:「わあ。メルネイス様、くすぐったいです」
アルマ・コールリッジ:「皆さんはどうでしょう? せっかくですし、みんなで自分の持ってる技術を教えてあげませんか?」
ルイーナ:「斥候。剣術。どちらも興味があります」
ゼリエス:「ルーンフォークは神の声が難聴で聞こえないから3人に任せることになるな」
ミグレア・ミッレミリア:「マギテックといやぁこいつも忘れちゃいけないぜ」トラドールを掲げる
ゼリエス:「特訓で傷の負傷を負った時に備えておこう」
メルネイス・レヴァウラ:「私は……お勉強か、動物の扱いを教えてあげようか」
ルイーナ:「どれもすごく気になります」
ルイーナ:「もちろん皆さまのお時間がある時で構いませんので。なにとぞよろしくお願いします」
ルイーナ:ぺこりと頭を下げる。
アルマ・コールリッジ:「私の剣術、あまり褒められたものではないので……よかったらゼリエスさんも近接格闘を一緒に教えてくださると助かります」
アルマ・コールリッジ:「4人みんなで、ルイーナちゃんを強い子に育てましょう!」
ゼリエス:「武術はアルマほどではないが二人がかりでもいいなら手伝おう」
ルイーナ:「皆さま……本当にありがとうございます」
ルイーナ:「ご主人様。そろそろ一階のホールに行きませんか。実は今日の朝食はルイーナが少しお手伝いしたのです」
ルイーナ:「いつもお世話になっているほんのお礼、と思いまして」
メルネイス・レヴァウラ:「ええっ、うちの子が偉すぎる」
アルマ・コールリッジ:「し、知らない間に早起きまで……」
ミグレア・ミッレミリア:「な、なんて出来た子……!」
アルマ・コールリッジ:「そういうことなら、早速下に行きましょうか。ルイーナちゃんの料理、食べたいです!」
ルイーナ:「聞いてください。ゲイゼルさんに教えていただいてルイーナがトマトのヘタを剥いたんです」
メルネイス・レヴァウラ:「他の客に食べられる前に私たちで確保しないと」
GM:ルイーナは嬉しそうにキミたちの先を歩く。
ゼリエス:ついていこう
アルマ・コールリッジ:「ふふ。数日前まであんなに小さかったのに、もう料理のお手伝いができるなんて……」 嬉しそうに下に降りていこう
GM:と、いうわけで朝食を済ませると3日目の街探索パートに入ります。
メルネイス・レヴァウラ:腹の中トマトでいっぱい
GM:「街探索のルール」に従い、「午前 1回」「午後 2回」「夕方 1回」行動することができる。
GM:ルイーナ、ヘタを剥いただけなのにw
ミグレア・ミッレミリア:トマトうますぎ
ゼリエス:ミートソースとカプレーゼとトマトジュース食べました
ゼリエス:冒険パワーを得るのは行動何回なんだろ
GM:通常の散策に加えて、ルイーナの技能の訓練を行うこともできる。必要となる時間も散策と同じだ(つまり、午前中なら1回まで訓練を行える)。
GM:行動一回分で技能を一つ習得する、という感じです。
GM:また、前日に〈闇色のクリスタル〉の回収イベントを済ませているため〝探し屋〟ドーソンの様子を見に彼の家に行くことができます。
GM:なお、前日までの行動の結果により、この日の夕方の行動時に強制イベントが発生します。なので、3日目に行動できるのは3回までと思ってください。
メルネイス・レヴァウラ:そんな……
アルマ・コールリッジ:ドーソンさん、特に実のある話ができるとは思えないけど……でもイベントが用意されてるなら、様子を見に行ったほうがいいかなあ?
アルマ・コールリッジ:訓練ドーソン訓練とかでいいのかも
メルネイス・レヴァウラ:悪夢から解放されたか確認、したいってほどでもない
ゼリエス:死んでる可能性もあるからな
GM:ドーソンのところは別に無理に行かなくてもいいいですよw
ゼリエス:でもまずはルイーナちゃんの願いを叶えたいね
ミグレア・ミッレミリア:ハイパー訓練デー
GM:ひたすら訓練しまくってもいい
ゼリエス:自分で自分の身を守れる子になってほしいからファイターの訓練をさせるか
ゼリエス:鉄板のマギシューかかなあ
ミグレア・ミッレミリア:武器とかは買わなくていいのかな
ゼリエス:それもあったか
アルマ・コールリッジ:そうか。技能って何か選ばないといけないんだ
GM:そう、どれか一つの技能を選んで教える感じですね
GM:ただし、「プリースト技能」「フェアリーテイマー技能」「ドルイド技能」は理解できないので、習得できません。
メルネイス・レヴァウラ:おのれ難聴
ミグレア・ミッレミリア:ルンフォ特有の問題
ゼリエス:目が見えない
GM:また、マギテック技能はすでに1レベル習得しており、それ以上は成長させられないです。
アルマ・コールリッジ:現状、魔導機術Lv1が使えますけど
アルマ・コールリッジ:これはそのままマギテック……あっマギテックだった
アルマ・コールリッジ:それなら素直にシューターがいいのかな~
GM:なので、それ以外から選んで教えてあげるといいでしょう。
アルマ・コールリッジ:非力でもなんとかなるし
メルネイス・レヴァウラ:とりあえずはシューターで良さそう
ゼリエス:シュターしますか
メルネイス・レヴァウラ:前に出したくないよ~
ミグレア・ミッレミリア:アタシか
GM:じゃあ、シューター技能でいいかな?
ミグレア・ミッレミリア:シューしましょうか
アルマ・コールリッジ:いいです!
GM:では、3日目。午前中の行動。
GM:キミたちはルイーナの希望通りに彼女に技能について教えてあげることにした。
GM:冒険者ギルド支部の近くの公園にやってきたキミたちはそこでルイーナと一緒に訓練をすることになる。
ルイーナ:「シューター、というのはミグレア様のように銃を撃つお仕事ですね」
アルマ・コールリッジ:「ルイーナちゃんは、色んな技能に興味があるみたいですけど……」
アルマ・コールリッジ:「まだ体格も育ちきってないですし、銃は向いてるかもしれないですね」
ゼリエス:「謝って誤射しても神官が居るから安心しておくべき」
ルイーナ:「はい。ゼリエス様のように神官にもなりたいですし、アルマのように斥候にもなりたいですし、メルネイス様のように頭が良くもなりたいです」
メルネイス・レヴァウラ:「比較的安全な後衛でのお仕事だ、私たちも安心」
メルネイス・レヴァウラ:「レアも張り切ってる」
ミグレア・ミッレミリア:「よーし、まずはこいつを持ってみてくれ」自分のトラドールを渡す
ルイーナ:「はい。……わっ。少し重いです」ふらふらとした手つきで銃を抱える。
アルマ・コールリッジ:「標的用のかかしもお借りしてきました! ここに置いておきますね」
アルマ・コールリッジ:そこそこ重そうな丸太製のかかしを、いとも簡単にそのあたりにつきさしている。
ミグレア・ミッレミリア:「そう、デカい銃は結構重いんだ。その分……楽しい!」
ルイーナ:「楽しいのですね」
ルイーナ:「なるほど」興味深そうに銃を見つめている。
ミグレア・ミッレミリア:「で、こうやって構えてみて……」ルイーナの体を背中から抱きながら構えさせる
ルイーナ:「はい。よいしょ」ミグレアさんに支えられながら銃を構える。
メルネイス・レヴァウラ:「二人でぴったり重なるところ見ると、やっぱり細いなあ」
ミグレア・ミッレミリア:シグナル・バレットとか使ってもらうか
ミグレア・ミッレミリア:ソリッドが人に当たると危ないし
GM:いいですね
アルマ・コールリッジ:「大丈夫かな……ケガとかしないといいけど……」
ゼリエス:「時には可愛い子には旅と谷が必要」
ミグレア・ミッレミリア:「訓練だから……よし、信号弾でやってみるか」
ルイーナ:「旅はともかく谷もですか」
ルイーナ:「わかりました。ミグレア様」
ミグレア・ミッレミリア:「的をよく狙って……自分のタイミングで撃つんだ」
ルイーナ:「……はい!」集中し、的のかかしをじっと見つめる。
ルイーナ:小さく息を吸うと引き金を引く。
ルイーナ:光を放つ弾が飛び、的のかかしをかすめる!
ゼリエス:「あと一歩の紙一重」
アルマ・コールリッジ:「あっ、すごい! ちゃんと弾が飛びましたよ!」
ミグレア・ミッレミリア:「おお、初めてにしちゃあいい線行ってるぞ!」
ルイーナ:「弾が出ました!」銃の反動に驚き、その場で小さく跳ねあがりそうになっている。
ゼリエス:「最初の初めてのファーストステップでこれなら先は良さそうだな」
ミグレア・ミッレミリア:「よくやったぞ~、今の感じを覚えるんだ!」
メルネイス・レヴァウラ:「すごい綺麗だよ~」
ルイーナ:「なるほど。これは、確かに。少しビックリしましたが、楽しいですね。ミグレア様」小さく微笑む。
ミグレア・ミッレミリア:「だろ?銃と自分の息を合わせるみたいな……この感じがたまらないんだよなぁ~」
ルイーナ:「はい。たまりません!」
ミグレア・ミッレミリア:「わかってくれるか~」ルイーナを撫でる
ルイーナ:頭を撫でられ、くすぐったそうに微笑む。
GM:キミたちはその調子で訓練を続ける。昼が近づく頃にはルイーナはある程度慣れて銃を扱えるようになっていた。
GM:ルイーナはシューター技能を1LVで習得します。
ミグレア・ミッレミリア:テッテレー
GM:また、ルイーナの好感度が1d6上がります。
ゼリエス:かなり上がった!
GM:せっかくなのでミグレア様に1d6振ってもらおうかな
ミグレア・ミッレミリア:おお ふります
ミグレア・ミッレミリア:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 4
GM:結構上がった!
ゼリエス:順調に上がってるね~
メルネイス・レヴァウラ:気に入ってる~
ミグレア・ミッレミリア:わかってくれるか~~
ルイーナ:ルイーナの好感度は31になりました!
アルマ・コールリッジ:「お母さんがむかし言ってました。なにかにはじめて挑戦する時、一番重要なのは……成否よりも"楽しめるかどうか"だって」
アルマ・コールリッジ:「ルイーナちゃんが楽しそうで良かったです。これならすぐ一人前になりますよ、きっと!」
ルイーナ:「楽しめるか、どうか。ですか」
アルマ・コールリッジ:すっかり銃の扱いに慣れたルイーナを見てニコニコしてます。
ミグレア・ミッレミリア:「おお、アルマのおふくろさんと同じこと、親父も言ってたぜ」
ルイーナ:「でしたら、はい。問題ないかと思います。ルイーナは非常に楽しんでいます!」
ルイーナ:「おそらく一番の重要はできています」
ミグレア・ミッレミリア:「やっぱ……大事だよなあ、そういうことって」腕を組んでうんうん頷いている
GM:では、3日目の午前の行動はこれで終了。
GM:次の行動。午後、一回目の行動です。
GM:さて、キミたちは何をしますか?
ゼリエス:ルイーナちゃんはまだ訓練したがってるのかな
GM:かなりしたがってますね
ゼリエス:ずっと訓練詰めだと疲れちゃわないか心配だったが
メルネイス・レヴァウラ:次はどれにしようか
ゼリエス:そういう事ならもっと訓練しちゃうか
ルイーナ:ミグレア様以外の三人からはまだ教えてもらっていませんので
ミグレア・ミッレミリア:せっかくだから違う技能がよさそう
アルマ・コールリッジ:マギテック、シューターときたらやっぱりスカウトかなあ
ミグレア・ミッレミリア:ほぼアタシ
GM:ガチ性能に仕上げようとしているw
ゼリエス:スカウトが良さそう
アルマ・コールリッジ:この技能がどう影響するのかわからないんだよな・・w
ミグレア・ミッレミリア:あえてここでライダー
アルマ・コールリッジ:個人的には剣も教えてあげたいけど
ミグレア・ミッレミリア:そこにはスマートカービン振り回しながらバイクに乗るルイーナちゃんの姿が
GM:かっこよ
ゼリエス:ありかもな
GM:ありなんだ!?
ゼリエス:でも流石にスカウト可な~w
GM:くっ、ガチ勢め
ゼリエス:ということでアルマちゃんにスカウトの訓練をしてもらおうか
アルマ・コールリッジ:なにかあってもたくましく生きていけるように!
アルマ・コールリッジ:は~い 追っ手に見つかりにくい隠れ方とかを教えます
GM:他の皆さまもいいかな?
ミグレア・ミッレミリア:いいぞい
メルネイス・レヴァウラ:いいよう
GM:では、3日目午後一回目の行動。
GM:キミたちは再びルイーナと技能の訓練をします。
アルマ・コールリッジ:どうせなら皆で教えた体にしたいから、実戦形式のかくれんぼをしたことにしようかな
GM:おお、いいですね
ゼリエス:なるほどね
メルネイス・レヴァウラ:負けないぞ~
ミグレア・ミッレミリア:いいぜ~~
ゼリエス:「スカウトの訓練の教育はシーンも教えているが実際に見るのは初めてだ」
アルマ・コールリッジ:「音だけでも、意外と情報ってわかるものなんですよ」
ルイーナ:「アルマが言っていた斥候というのが気になります。斥候とは何をすればいいのでしょう?」
ルイーナ:「音だけですか。見てはいけないのですか?」
アルマ・コールリッジ:「ゼリエスさんなら鎧のチャリチャリした音とか、メルネイスさんなら革鎧の衣擦れの音とか……」
ルイーナ:「なるほど。確かにゼリエス様とメルネイス様の音は違います」
アルマ・コールリッジ:「べつに見てもいいよ。でも、わたし達の誰か一人に見つかったらダメ!ってことにしようか」
アルマ・コールリッジ:「音や気配で、わたしたち四人の向きや居場所を把握しながら……ルイーナちゃんは公園の手前から奥までいくの。どうかな」
ルイーナ:「はい、わかりました。ルイーナ、がんばります!」
アルマ・コールリッジ:「これ、お母さんに教わった方法なんです。皆さんもよければ協力お願いします!」
GM:では、ルイーナは隠密判定で隠れて移動しようとしますので
アルマ・コールリッジ:「4人の目から隠れて公園の奥まで行けるようになったら、斥候としてはもう一人前だと……思います!」
メルネイス・レヴァウラ:「ふふん、私がルイーナを見つけられないなんてあり得ないさ」
ゼリエス:「遊びの形式で教えるというわけか。本当にこれでいいのか?」
GM:キミたちは尾行判定あたりで判定してね。何か他の使えそうな判定でもいいよ
メルネイス・レヴァウラ:「捕まえていっぱいわしゃわしゃしちゃうからね」
ルイーナ:「ご主人様には絶対に負けません!」妙にやる気を出している。
ゼリエス:じゃあ探索判定してみよう
ルイーナ:2d6+3 隠密判定
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 6[1,5]+3 → 9
ゼリエス:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[6,3] → 9
アルマ・コールリッジ:尾行判定なんてあったの!?
GM:ルイーナの隠密判定以上の出目なら彼女を捕まえられる
ゼリエス:実はある
ミグレア・ミッレミリア:2d6+1+2 スカウト敏捷 尾行
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2) → 5[2,3]+1+2 → 8
GM:なんかルルブみたらあった
ミグレア・ミッレミリア:フッ、成長したようだな……
メルネイス・レヴァウラ:2d>=9 素振り
SwordWorld2.5 : (2D6>=9) → 11[6,5] → 11 → 成功
メルネイス・レヴァウラ:ゲッチュ!
GM:あっ、強い
ゼリエス:素振りが高い俺達
ミグレア・ミッレミリア:ナデナデしようとする執念
アルマ・コールリッジ:登攀判定しようかな。木の陰に隠れたフリをして、木の上から眺めてます
アルマ・コールリッジ:登攀、なんか筋力参照と敏捷参照の2つあるんだよな……なぜか……
GM:筋力でいいのではw
アルマ・コールリッジ:じゃあ筋力のほう!
アルマ・コールリッジ:2d6+2+3
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 9[6,3]+2+3 → 14
GM:うわっ、強い!
GM:では、ミグレアさん以外の三人はルイーナに簡単に追いつけるだろう。もちろん手加減してあげてもいい。
GM:ルイーナはまずミグレアさんの腕をすり抜けて逃げ出す。
ミグレア・ミッレミリア:「おおっ、待て~……って、あれっ、マジでどこ行った?」
ルイーナ:「さっきの練習でミグレア様の癖はなんとなくわかりました。簡単には捕まりません!」
ミグレア・ミッレミリア:「なんて吸収の速さ……いや、アタシだってスカウトなんだけど……なぁ!」見つからない
GM:ルイーナは息をひそめて公園の奥へと向かう。
アルマ・コールリッジ:「(かくれんぼのつもりだったけど……見つかっても素早さで翻弄できてるなら、いいのかな?)」
アルマ・コールリッジ:いつでも捕まえられそうだが、自分が出ていくのは最後のつもりでいる。このルールには一番慣れ親しんでいるし。
ルイーナ:「他の三人には見つかっていないようです。このままルイーナの勝ちです」どこか楽しげだ。
ゼリエス:では持ち場についてルイーナを探し始めよう
ルイーナ:静かに歩きながらゴールの地点へと近づこうとしている。
メルネイス・レヴァウラ:(ルイーナちゃんが見つからないように進むかくれんぼ……という説明ではあったけど)
メルネイス・レヴァウラ:(スカウトは隠れている敵を見つけるのも大事な仕事だからね)
メルネイス・レヴァウラ:ゴール付近の藪の中で気を潜めて待ち構えている。
ルイーナ:「これで、ルイーナの勝ち、です!」ゴールの目の前に来ると我慢しきれずに走り出す。
ゼリエス:「……身のこなしは上出来の褒めてやるところだがまだ体の大きさに慣れていないようだな」
ゼリエス:と茂みから髪が飛び出ているのを見て、メルネイスに捕まりそうだなあと眺めているよ
メルネイス・レヴァウラ:「あまーい!ルイーナ討ち取ったり!」両手を広げて藪の中から身体を乗り出す!
メルネイス・レヴァウラ:へにゃり。服の裾が引っ掛かってそのまま突っ伏す。
ルイーナ:「メルネイス様……!?」
メルネイス・レヴァウラ:「抜けないよ~」
アルマ・コールリッジ:じゃあこっちも木の上から降りてこようかな。ルイーナの肩にタッチ。
アルマ・コールリッジ:「はいっ、捕まえた」
ルイーナ:「あっ。捕まってしまいました」
ルイーナ:「もしやこの憐れなメルネイス様は囮でしたか」
メルネイス・レヴァウラ:「そう、悪い奴は油断を誘ったり、囮を使ったりする……」
アルマ・コールリッジ:「ゴール直前で気が緩んじゃったね。だめだよ、ミグレアさんを相手にした時くらい気を張ってなきゃ」
ミグレア・ミッレミリア:「はぁ、はぁ……もうゴールまで来てたのかよ……」スタート地点付近を散々探していた
メルネイス・レヴァウラ:「それを教えるためにね?わざとだよわざと?本当だよ」
ゼリエス:「どんな時でも気を抜かず油断しないのがスカウトの心得というわけ」
メルネイス・レヴァウラ:「それはそれとして抜けだすの手伝ってくれないかな?引っ掛かっちゃって……」
ルイーナ:「どんな時でも気を抜かず油断しない。なるほど。理解しました」
ゼリエス:とメルネイスさんをひょいっと抱えて藪から助け出しておこう
ミグレア・ミッレミリア:「メルお前……」
メルネイス・レヴァウラ:「ありがと……」借りてきた猫のようにゼリエスに吊り下げられる。
ルイーナ:「メルネイス様が運ばれています。少しうらやましいです」
ゼリエス:「例には及ばない。赤ん坊のベイビィだった頃のルイーナと同じくらい軽い」
アルマ・コールリッジ:「でもルイーナちゃん、筋はすごく良かったよ! 銃と同じで、ちょっと練習したらすぐ上達しそう」
ルイーナ:「本当ですか。この調子で頑張ります」真剣に頷く。
GM:というわけで、ルイーナはスカウト技能を1LVで習得します。
GM:また、ルイーナの好感度が1d6上がります。
GM:アルマさんに1d6を振ってもらおうかな。
アルマ・コールリッジ:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 4
アルマ・コールリッジ:いい感じ!
GM:いい感じ!
ゼリエス:訓練好きなんだな~
メルネイス・レヴァウラ:かわいいやつめ
GM:では、ルイーナの好感度は35になります
ミグレア・ミッレミリア:かわいいね
ゼリエス:あと65点
GM:これで3日目午後、一回目の行動は終了
GM:百点満点とは言ってないよw
ゼリエス:あと965点
GM:さて、次の行動はどうしますか?
アルマ・コールリッジ:髪が薄い人の様子見に行く?
GM:遊びに行ってもいいし、訓練を続けてもいいぞ
ゼリエス:ルイーナちゃん次第かねえ
GM:ルイーナは学習意欲が強いのでもっと色々教えてほしいとキミたちにせがんではいますね。
ミグレア・ミッレミリア:ほな訓練か……
メルネイス・レヴァウラ:セージでも上げてみる?
GM:それでいいんだw
GM:セージかライダーですか?
ゼリエス:いや、実際ドーソンが闇のクリスタルでどうなったのかは気になるな
ミグレア・ミッレミリア:それはそうなんだよね
アルマ・コールリッジ:そう、我らの未来の姿かもしれないんだよな……
メルネイス・レヴァウラ:闇……
GM:実を言うとあいつはすっかり元気になっているので、お礼を言われます。
GM:ぶっちゃけそれだけのイベントですねw
ゼリエス:折角だから実践という形で家に侵入するか
アルマ・コールリッジ:お金くれたりしないかな
GM:なので、本当にやりたいことを選んでいいですよ
ミグレア・ミッレミリア:酒を奢られに行けるじゃん
GM:お礼はもらえます
ゼリエス:行くか
GM:行くのかw
アルマ・コールリッジ:お礼もらおう!
GM:現金な奴らだなw
メルネイス・レヴァウラ:現金を寄越せ!
ミグレア・ミッレミリア:そうだそうだ
ゼリエス:実際色々横に伸ばしすぎてもどれかは成長できなくなっちゃいそうだからなあ
ゼリエス:マギシュースカウト位がちょうどいいよ
GM:賢い判断だ
GM:なんて冷静なんだ
ミグレア・ミッレミリア:酒と現金をたかりに行きますか
アルマ・コールリッジ:他の人と会話するのも社会勉強だしね
ゼリエス:ということでドーソンさんの所にレッツゴー
GM:はーい。
GM:では、3日目午後。二回目の行動。
GM:キミたちはドーソンの様子を見に、ハーヴェスの下町へと向かいます。
GM:下町の細い通りに面した、小さな家が寄り集まった場所に、ドーソンの家はあった。
ゼリエス:「真の冒険者は後始末のアフターケアも欠かさない」
GM:家を訪ねるとドーソンはキミたちを快く出迎えてくれる。
ドーソン:「あんたたちか。昨日はありがとな。おかげで久しぶりに悪夢を見ずに寝られたよ!」
GM:ドーソンは昨日と打って変わって明るい表情だ。
メルネイス・レヴァウラ:「なるほど、元気になったようで何よりです」一番距離が遠いし声も小さい。
ゼリエス:「本当に同じ同一人物とは思えない顔になっているな」
アルマ・コールリッジ:「あ、あれ?」
ゼリエス:「心なしか背も伸びている」
ゼリエス:「ルイーナと同じ成長期か?」
アルマ・コールリッジ:「(ドーソンさんってこんな……朗らかでしたっけ……)」 流石に失礼なので心にしまっておく
ドーソン:「あのクリスタルを拾ってからというもの不気味な声が聞こえて仕方がなかったからな。手放せて本当に良かったよ」
ミグレア・ミッレミリア:「あんたの行きつけの酒場の常連も心配してたぜ」
アルマ・コールリッジ:「あの、ドーソンさん。よかったらどんな声が聞こえたか教えて頂いてもいいですか?」
ドーソン:「あいつらか。どうせ好き勝手に噂してたんだろうがな」言葉とは裏腹にどこか嬉しそうだ。
アルマ・コールリッジ:「思い出すのも苦痛!とかだったら、結構ですけど……もしよかったら」
メルネイス・レヴァウラ:(普段のこの人を知らないから変化の結果なのか分からないな)
ゼリエス:「俺には遠慮の気後れしていたようだがアルマ達Ⅲ人も声を聞いたらしい」
ゼリエス:「もしかしたら同じ共通点があるかもしれん」
メルネイス・レヴァウラ:「マジックアイテムがそんな配慮の仕方するかなぁ」
ドーソン:「ああ。はっきりとは思い出せないが……自分の欲望のままに行動しろとか……ルーンフォークの子供がどうとか……」
アルマ・コールリッジ:「うーん。多少の違いはありますけど、やっぱり同じ感じみたいですね……」
ドーソン:「いや、すまん。やはりこれ以上は思い出したくない……」
ゼリエス:「やはりルイーナを守るのが暗黒の闇のダーククリスタルの使命のようだな」
ドーソン:「そうだ。大した礼もできないが……よかったらこれを持っていってくれ」
メルネイス・レヴァウラ:「る、ルーンフォークの……ううん、前後がいまいち繋がらないような……」ぼそぼそ。
GM:ドーソンはキミたちに包みを差し出す。中には1,000G相当の宝石が入っている。
アルマ・コールリッジ:「!?」
ドーソン:「おっと、盗品なんかじゃないぞ。探し屋の仕事をしながらコツコツ集めたのさ。あんたたちにやるよ」
ゼリエス:1000Gも!?
アルマ・コールリッジ:「こ、こんなに……!? 受け取れませんよ!」
アルマ・コールリッジ:「私達、例の水晶を引き取っただけですし……」
ドーソン:「きっとあんたらが来なかったら俺はもっと酷いことになっていただろうからな。それを思えば安いもんさ」
ドーソン:「なら、引き取り料とでも思ってくれ」
アルマ・コールリッジ:どうしましょう……という感じで皆を見てます
メルネイス・レヴァウラ:「あ、あなたのお陰で遺跡に潜れてこの子にも会えたし、それだけで十分なぐらいですけど……」
ゼリエス:「これを受け取るからには闇の暗闇の水晶は責任を取って預かっておこう」
ドーソン:「ああ。例のクリスタルのことだが……」
ゼリエス:「施すことで救われる罪もある。ここはドーソンのためにも受け取っておくべき」と皆に言っておこう
ミグレア・ミッレミリア:(3樽は飲めるな……)真剣な顔だ
ドーソン:「あんたたちに忠告しておく。故買屋のジェイクには気を付けろ」
アルマ・コールリッジ:「? ジェイクさんですか?」
ドーソン:「ジェイクの野郎、あのクリスタルを見てから様子がおかしくてな」
ドーソン:「あの後も〈未知なる剣亭〉のことやあんたらのことについてしつこく聞かれたんだ」
ゼリエス:「闇の誘惑の誘いを断りきれなかったか」
ドーソン:「なんだか目つきがおかしかったよ。まるで……昨日までの俺のようだった」
アルマ・コールリッジ:「……私達は五人いたから大丈夫でしたけど、一人のときにあの声を聞いたら……確かにちょっとおかしくなってしまうかもですね」
ゼリエス:「どうやら黒の水晶も単純に守り守護している訳ではなさそうだな」
メルネイス・レヴァウラ:「ずいぶんとたちの悪そうなものだものね」
アルマ・コールリッジ:「わかりました。次会ったらちょっと様子を見てみます」
ゼリエス:「心配はいらない、ジェイクがなにかしてきても俺達が正気のまともな精神を取り戻させてやろう」
ミグレア・ミッレミリア:「……クレームどころじゃ済まないかもってわけか」
メルネイス・レヴァウラ:「或いはクリスタルの方が守られていたのかもだ」
ドーソン:「何かしてきやがったら捕まえて街の衛士に突き出しちまえ。腕っぷしのある冒険者ならたぶんそれが一番手っ取り早いぞ」
アルマ・コールリッジ:「あはは……そうならないのが一番なんですけどね」
アルマ・コールリッジ:「ドーソンさん、色々とありがとうございます。ドーソンさんも、もしなにか困ったら未知なる剣亭に来てくださいね!」
ドーソン:「ああ、また探し屋の仕事で寄らせてもらうかもな」
ドーソン:「あんたらも気を付けろよ」
メルネイス・レヴァウラ:(そういえばクリスタルの声、ルイーナちゃんも聞こえてなかったよな……?)一人でぶつぶつ考え込んでいる。
GM:ドーソンは朗らかに笑ってキミたちを見送るぞ。
ルイーナ:「なぜだかお金がもらえましたね」
アルマ・コールリッジ:「うーん、あの水晶は結局なんなんですかね……」 首をかしげながら。
アルマ・コールリッジ:「今回みたく人の悩みを解決してあげるのも、冒険者にはよくある仕事みたい。ルイーナちゃんも困ってる人を見かけたら優しくしてあげてね」
ルイーナ:「困っている人には優しくする。理解しました」
ゼリエス:「アルマほど優しく慈悲深い冒険者も珍しいが困っている相手を助けるのはその通り」
ミグレア・ミッレミリア:(うーん、マギテックシューターわくわく入門セットを揃えることはギリできそうだな……)
GM:ルイーナは困っている人には優しくしてあげると良い、ということを学びます。
アルマ・コールリッジ:あっえらい
ゼリエス:えらすぎ
メルネイス・レヴァウラ:いい子過ぎる
GM:また、ドーソンから情報をもらえたので、夜のイベントの際に少しボーナスが得られます。
ゼリエス:やはり来てよかった……生の人間は一番の教材だ
GM:では、3日目午後二回目の行動はこれで終了。
GM:夕方の行動で強制イベントが発生します。
ゼリエス:なんだろ~
ミグレア・ミッレミリア:おお、来たか強制
アルマ・コールリッジ:ジェイクさんが襲撃してくるのかな
GM:さて、昨日手に入れた黒いクリスタルですが誰が持ち歩いているかな?
GM:普通にルイーナにもたせてる?
メルネイス・レヴァウラ:耐性のあったゼリエスが持ってるのがピンとくる
ミグレア・ミッレミリア:ゼリエスが持ってそう
アルマ・コールリッジ:一応、ルイーナちゃんの持ち物っぽくはあるけど……ゼリエスさんが持ってるのは確かにそれっぽい
アルマ・コールリッジ:ゼリエスさんでいいと思います!
GM:オーケー。
アルマ・コールリッジ:難聴だったし
メルネイス・レヴァウラ:闇のダークの力あるし
GM:では、ドーソンの家を出たキミたちが街中を歩いていると
ゼリエス:心が強いぞ
GM:楽しげに走り回る少年とすれ違う
ゼリエス:すれ違われた
GM:そこで、ゼリエスさんには危機感知判定をしてもらう
GM:目標値は10だ
ゼリエス:なんだとぉ……?
ゼリエス:人間である俺に挑もうとはいい度胸だ
ゼリエス:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[4,1] → 5
GM:ゼリエスが失敗したら他の人も挑戦していいぞ
メルネイス・レヴァウラ:2d>=10
SwordWorld2.5 : (2D6>=10) → 2[1,1] → 2 → 自動的失敗
メルネイス・レヴァウラ:グワーッ
GM:メルネイス様w
GM:経験点50点をもらってください
ミグレア・ミッレミリア:2d6+1+2 スカウト知力(探索など)
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2) → 3[2,1]+1+2 → 6
ゼリエス:「どうやら楽しげにハッピーに走り回ってランしているようだな」
メルネイス・レヴァウラ:これで100点
ミグレア・ミッレミリア:アーン
GM:ミグレアも珍しく低い!
アルマ・コールリッジ:2d6+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2) → 2[1,1]+1+2 → 5
アルマ・コールリッジ:うわっ
GM:アルマ!?
ゼリエス:全然わからん
アルマ・コールリッジ:全員ここまで酷いのすごいな
ミグレア・ミッレミリア:「元気だなぁハハッ」
GM:まあ、ここは失敗してもいいイベントなのでw
アルマ・コールリッジ:よかった!
メルネイス・レヴァウラ:ぶつぶつと呟きながら歩いており、ルイーナが手を繋いでいないとどこかへふらふら行ってしまいそうだ。
ゼリエス:スカウトだからルイーナも振っていいよ
アルマ・コールリッジ:そうだよ!訓練の成果!
GM:あ、そうか、そうですね
ルイーナ:2d6+3>=10
SwordWorld2.5 : (2D6+3>=10) → 7[3,4]+3 → 10 → 成功
GM:成功してる!
アルマ・コールリッジ:えらいぞ~~~~
ゼリエス:うおお!
ミグレア・ミッレミリア:おお、さすがルイーナ
ゼリエス:訓練が早速役立っている
アルマ・コールリッジ:スカウト教えてなかったら失敗してた
GM:では、少年のすれ違いざまルイーナが大きな声を出します
ルイーナ:「ゼリエス様。その子! 気を付けてください!」
メルネイス・レヴァウラ:「ひゃいっ」びっくりしてぐいっと帽子で顔を隠す。
ゼリエス:「?」
GM:ゼリエスが気付くと、少年はゼリエスの懐から闇色のクリスタルをすり取り、そのまま逃げ出そうとする。
アルマ・コールリッジ:「!?」
GM:気付いた今ならばまだ少年を止めることができるぞ。
ゼリエス:「しまった、盗人の泥棒のシーフのスリか」
ゼリエス:スカウトではないのでアルマちゃん達に捕まえてもらおう
アルマ・コールリッジ:「”スリ”でいいですそれは!」 ダッシュで追いかけてます
ミグレア・ミッレミリア:「なっ、早速かよ!」同じくダッシュ
GM:では、発見が早かったので二人はすぐに少年に追いつくことができるでしょう。
GM:捕まえられると少年は怯えたように許しをこう。
ゼリエス:二人が捕まえたのを見て堂々と後ろから追いつこう
GM:「ゆ、許してよ。お腹が減って、お金になるものが必要だったんだ! お願いだから許して!」
アルマ・コールリッジ:「ダメですよ、こんなことしたら……! 今はよくても、いつか必ず捕まって牢屋に入れられちゃいますよ」
ゼリエス:「貧困で生活苦なら神殿を頼るとマシになるという噂を聞いたことはないのか?」
GM:10歳くらいの少年は必死な様子でキミたちに頭を下げている。
GM:キミたちは許して逃がしてやってもいいし、事情を聞いてもいい。もしくは懲らしめてやってもいいぞ。
ミグレア・ミッレミリア:「お前、誰かに言われてアタシらを狙った……なんてこたあないだろうな?」
ミグレア・ミッレミリア:珍しく凄んでいる
ゼリエス:「言われてみれば清貧な神官がどうして金目のお宝を持っていると思ったのかわからないな」
アルマ・コールリッジ:「……たしかに。ゼリエスさん、別にすごくお金持ちって見た目ではないですもんね」
GM:「ひっ。ご、ごめんなさい! あのオッサンがこの水晶を持っていけばお金をくれるって言ったんだ!」
アルマ・コールリッジ:「あっ、馬鹿にしているわけではなく! 清貧な神官さんという意味で……!」
メルネイス・レヴァウラ:「この水晶は実際高価なものだけど、その分売るのも一苦労だからね」
ゼリエス:「見た目の華やかさで言えばアルマやメルネイスのほうが上」
アルマ・コールリッジ:「"あのおっさん"……?」 周囲を見回してます
ミグレア・ミッレミリア:「……ドーソンの忠告通りってことか。ったく」
GM:「フードをかぶっていたし、名前とか顔までは俺も知らない……。ただ頼まれただけで……」
メルネイス・レヴァウラ:「君も生きていくのが大変だろうけど、悪いやつに従うとどんどん立場が悪くなっていくよ」
GM:「許してください! 何でもするから……!」
ゼリエス:「ジェイクは悪巧みの計画が好みなようだな」
ゼリエス:「本当に何でも全てするなら許してやらんでもない」
GM:「する!何でもするよ!」
アルマ・コールリッジ:「ぜ、ゼリエスさん? あの、あまり手荒なことは……」
ゼリエス:「なら仕事の依頼を頼もう。この金のガメルでパンとミルクを買って神殿まで届けるといい」子供に10人分くらいの食費……30G位を渡してそんな事を言うよ
GM:「……えっ。どういうこと?」少年は困惑している。
ゼリエス:「ゼリエスからと言えばわかる。それから金輪際二度と悪事を働くのをやめるなら許す」
ゼリエス:「俺はただ真面目に仕事のお使いをしたら許すと言っているんだが?」
GM:「わ、わかった。そんなことでいいなら!」
アルマ・コールリッジ:「さっきゼリエスさんも言っていたけれど、神殿は生活難の人も受け入れてくれるんだよ」
ゼリエス:「お釣りのあまりは神殿に預けていい」
アルマ・コールリッジ:「もちろん、神殿のお手伝いをしたり、いろんな条件はあるけど……」
メルネイス・レヴァウラ:「弱みにつけこもうとする奴とはもう縁を切るんだよ~」
GM:「ありがとう。お姉ちゃんたち。それに神官のお兄さん!」
ミグレア・ミッレミリア:「そうだぞ、怪しいオッサンなんて特にやめとけよな」
GM:少年はガメルを大切そうに握りしめると何度もキミたちに頭を下げてから去っていく。
アルマ・コールリッジ:「気をつけてね! ちゃんと神殿に行くんだよ~!」
ゼリエス:「ハルーラが導きシーンが闇を照らすから心配はいらない」
アルマ・コールリッジ:「ふぅ……よかった。大事にならないで」
ゼリエス:「これも気づいてくれたルイーナのお手柄のおかげだな」
ルイーナ:「ですが、よかったのでしょうか」
ルイーナ:「これは素朴な疑問なので、気を悪くしないで聞いてほしいのです」
ゼリエス:「神官は問答に慣れているから遠慮なくするといい」
メルネイス・レヴァウラ:「話してごらん」
ルイーナ:「確率的にいえば、あの少年はまた盗みをするかもしれません。それどころか、あのお金すらも横領する可能性があります」
ルイーナ:「それでも、無罪放免にしてよかったのでしょうか」自分でも自信なさげに尋ねる。
ゼリエス:「ルイーナは無罪の自由にしたように見えたか?」
アルマ・コールリッジ:「うーん、確かにその可能性は否定できないですよね。口約束ですし……」
ルイーナ:「違う、のですか。ゼリエス様」
ゼリエス:「労役は立派な罰の一つ。それにまた盗みをし始めるかどうかは神殿に行けばすぐに判明し分かる」
ゼリエス:「罰は罪人を痛めつける為ではなく罪を償うためにある。あの少年が罪を償えたならそれでいいし」
ルイーナ:「罪人を痛めつける為ではなく、罪を償うために」
ゼリエス:「捌くのはそうじゃなかったときで十分いい」
ルイーナ:「そうですね。あの少年はすごく嬉しそうでした」少年の去っていった方を見つめる。
ゼリエス:「神官の仕事は信じ人を救うことであって疑うことではない、シーンも慈悲は大切にしろと言っているし」
ルイーナ:「わかりました。私も、信じます。あの少年がもう盗みを働かずに済むことを」
GM:ルイーナは、「罪を許す」ことを学びます。好感度が1d3上がるぞ。
アルマ・コールリッジ:「ルイーナちゃん。ルイーナちゃんは、”これは良いことか悪いことか”ってよく聞いてるけど」
アルマ・コールリッジ:「今回みたく、明確な正解がないこともあるんだよ」
アルマ・コールリッジ:「もし迷ったら、ゼリエスさんみたいに自分で考えて、自分なりの結論を出してもいい……ってことは、覚えておいてね」
ルイーナ:「そうですね。ご主人様たちと一緒に過ごすうちになんとなく分かってきた気がします」
ルイーナ:「いつか、その時が来たらルイーナも考えてみます」
GM:1d3 好感度
SwordWorld2.5 : (1D3) → 3
メルネイス・レヴァウラ:初の最高値!
ゼリエス:「ルイーナなら必ずうまく考えられる」
ゼリエス:「神の声は聞こえなくても教えや教義は伝えられるのが言葉の良いところ」
ルイーナ:「言葉はいいですね。ルイーナもご主人様たちにたくさんの言葉を教えてもらいました」
GM:その時、ルイーナのお腹がきゅうと鳴る。
アルマ・コールリッジ:あっルイーナタイマーが
メルネイス・レヴァウラ:(あの子への寛大な対応は立派で何も不満はない。じゃあジェイクとかいう人はどう考えるべきか)
ルイーナ:「……ご主人様。そろそろ未知なる剣亭に戻りませんか」
ゼリエス:「食事のご飯のディナーの楽しみもすっかり身についたようだな」
メルネイス・レヴァウラ:(子どもを使ったのは許されないことだけど、おかしくなる理由が外にあった場合は……どうしたものかな)
ルイーナ:「ルイーナもトマトのヘタをむしる以外の料理に挑戦してみようと思います」
ミグレア・ミッレミリア:「体は時に言葉より雄弁……ってやつだな」
メルネイス・レヴァウラ:「今日はたくさん動いたし、きっとご飯も美味しいね」
メルネイス・レヴァウラ:「ルイーナが作ってくれるならますますだ」
ゼリエス:ぐうとルイーナより大きな腹の音を鳴らして
ゼリエス:「俺もそれに賛成の同意のアグリーだ」
メルネイス・レヴァウラ:「嬉しさが現れてる」
アルマ・コールリッジ:「今日もいっぱい動き回りましたしね。はい、戻りましょう!」
GM:では、これで3日目の街探索パートは終了。
GM:ここからは夜のイベントになります。
GM:夜、キミたちは〈未知なる剣亭〉に戻り、夕食を摂ることにした。
ルイーナ:「見てください。こちらのスープはルイーナがかき混ぜたものです」
GM:そう話しながら夕食の配膳を手伝っている。
GM:夕食時、そんなキミたちのもとに、一通の手紙が届いている。
GM:マギテック協会の、マーク教授からだ。
メルネイス・レヴァウラ:「どうやら進展があったかな」
ゼリエス:おっマークだ
アルマ・コールリッジ:「あっ、例のマギテック協会の人からですよ!」
GM:封筒を開けると、中には「ルイーナ」と「研究資料について」の考察が書かれた手紙が入っている。
GM:内容は、以下の通りだ。
ゼリエス:「絶品の一品の美食のなんと美味しいスープだ」
ゼリエス:感動しながら手紙にも目を向けよう
ルイーナ:「おいしく作れたのでしたら何よりです」嬉しそうにしている。
ゼリエス:「ついに秘密の隠されたシークレットが明かされる時が来たようだな」
GM:マーク教授からの手紙
GM:『──先日は興奮して取り乱してしまい、失礼しました。 その後、アーノルド・ヴァイツァー博士の研究と、成長するルーンフォークについて調べ、同時にファイルの内容についても解析を進めました。 ヴァイツァー博士は、〈大破局〉が始まる約十年前に亡くなっています。ですが、その発生を予期し、人族の社会と文明を守るため、蛮族軍との戦いに備え、最終兵器の開発に晩年を捧げていたようです。
GM: 最終兵器──それは、三千年前に滅びた古代魔法文明時代の遺産を利用したもので、世界を破滅に導く存在として封印された魔神将とその軍団と考えられます。 ヴァイツァー博士は、ファイルの中の記述で、この魔神将の制御に成功したと断言しています。しかし、その制御方法は複雑怪奇で、現段階では解読できません。
GM: ヴァイツァー博士の研究は、かなり危険なものだと思われます。そして、彼の研究していたルーンフォークも、なんらかの関係があるのでしょう。 私も引き続き、研究と調査を続けます。あなたも、その子を見守り、大切にしてください。 もし可能でしたら、マギテック協会にも再びお越しくださるよう、お待ちしています。──マーク・サリバン』
GM:と、マーク教授からの手紙には魔神将なる危険な存在について書かれています。
GM:ただし、今日はもう時間も遅いためマギテック協会に行くとしても明日以降になるでしょう。
アルマ・コールリッジ:「魔神将……はじめて聞く名前ですね。みなさんは聞き覚えありますか?」
ゼリエス:「アークデーモンの魔神将の魔界の支配者だと……!?」
メルネイス・レヴァウラ:「うーん……私たちでは正直手に負えないんじゃないんだけど」
ミグレア・ミッレミリア:「ものすごい話になってきたなこりゃあ」
ゼリエス:「おれもハルーラの神官のプリーストからぼんやりと聞いた噂話でしか無いが」
ルイーナ:「マギテック協会……。またあの場所に行くのですか?」手紙を覗き込みながら不安そうな顔をしている。
ミグレア・ミッレミリア:「大丈夫だって、アタシたちもついてるから。な」
ゼリエス:「魔神将は異世界にいる魔界の王の側近で四体くらいしかいない超スーパーウルトラアルティメット危険でデンジャーで強大な魔神の事だ」
アルマ・コールリッジ:「……」
アルマ・コールリッジ:「通常の魔神でも十分強大なのに、更にそれよりも……」
ゼリエス:「本物の魔神使いでも契約に挑もうとしたら一瞬で塵の藻屑にされるとか」
アルマ・コールリッジ:「それを制御下に置いた、というだけでも十分すごい話ですけど」
メルネイス・レヴァウラ:「魔神と蛮族と人族の三つ巴、それが大破局の末期だと聞いている」
ゼリエス:「人間界に来ただけで動物の種類が絶滅すると噂されている」
ミグレア・ミッレミリア:「そんなヤバいもん、本当に制御下に置けたのかぁ?」
アルマ・コールリッジ:「……ルイーナちゃんと、どういう関係があるんでしょうか」
メルネイス・レヴァウラ:「その内片方を手の内に出来たなら、まあ蛮族を打倒することは出来たんだろうけどね」
ゼリエス:「Dr.ヴァイツァー博士の論文にはたしか……」
メルネイス・レヴァウラ:「実際に大破局が起きた以上、成功したというには程遠い結果だ」
ゼリエス:「あるいは博士が人間が滅びたほうがいいと思ったから破局したのかもしれない」
アルマ・コールリッジ:「う~ん……」
ゼリエス:「ルイーナ、協会にはどうしても絶対行きたくないか?」
ルイーナ:「どうしても、というわけではありません」
ルイーナ:「必要でしたら……いえ、きっと必要なのでしょう。ですから、はい。行くべき、なのだと思います」
アルマ・コールリッジ:「気乗りしないのは、マークさんが怖かったから?」
アルマ・コールリッジ:「それとも……自分のことを知るのが怖い?」
ルイーナ:「前者です。私のことは……」
ゼリエス:「知るのが恐怖で恐れているという発想は俺にはなかったな、さすがアルマだ」
ルイーナ:「私のことについてはご主人様たちが色々教えてくださっていますから。それで十分です」小さく微笑む。
アルマ・コールリッジ:「あはは……ちょっと身に覚えがあったので」
メルネイス・レヴァウラ:「……うーん」
アルマ・コールリッジ:「よかった。それなら、私達がついているからマークさんについては大丈夫だよ」
ルイーナ:「はい。安心します」
メルネイス・レヴァウラ:「マークさんなんだけど、闇のクリスタルはどうしようね」
メルネイス・レヴァウラ:「私はあれに『汝の望むままにせよ』みたいな声掛けられてさ……もし同じようなことあったら」
メルネイス・レヴァウラ:「もっと凄い勢いで迫ってきたりしないかな」
ミグレア・ミッレミリア:「それだよなあ。見るだけで目の色が変わるようなヤツもいたわけで」
ゼリエス:「その時は俺達が守護者のガーディアンになればいい」
アルマ・コールリッジ:「うーん……学者さんとしてはしっかりした方ですし、大丈夫じゃないでしょうか?」
ゼリエス:「ルイーナも前のように力なき無力のままではない」
ルイーナ:「はい。いざとなったら銃を撃つこともできます!」
アルマ・コールリッジ:「いきなり聞こえた知らない声の言いなりになってしまう人っていうのは、そうそう……いない……はずです。ドーソンさんもどうするか悩まれてた感じでしたし」
アルマ・コールリッジ:「そうそう。ゼリエスさんの仰る通り、最悪私達が守ればいいので!」
ミグレア・ミッレミリア:「ま、それもそうか!くよくよしても仕方ねえもんな」
ゼリエス:「思えばすごい勢いで迫り愛を囁いていたのはメルネイスだけだったのでは?」
メルネイス・レヴァウラ:「やめないか」
アルマ・コールリッジ:「あっ」 そういえばメルネイスさんはめちゃくちゃ迫ってたなあと思い出している。
ルイーナ:「あのメルネイス様もなかなか愛おしかったです」
アルマ・コールリッジ:「あ、あれはでも……仲間内でのジョークみたいなものですよね……!」
メルネイス・レヴァウラ:「こら、私だけ理性を欠いていたみたいに言わないでくれたまえ」
メルネイス・レヴァウラ:「あんなものに頼らなくたって私はいつでもルイーナに愛を囁けるから」
ミグレア・ミッレミリア:「まあメルはなんか、近いもんな。距離が」
ルイーナ:「愛を囁く。どうやるのですか。興味があります」
ゼリエス:「俺達守護者の出番が早くもいきなり来たか?」
ゼリエス:と冗談を交えつつ和やかに食事を済ませようかな
メルネイス・レヴァウラ:そんな~
アルマ・コールリッジ:むしゃむしゃ
GM:では、キミたちはマーク教授からの手紙について話しながらも和やかに夕食を終える。
ミグレア・ミッレミリア:もぐもぐ
GM:その頃には、夜遅い時間になっていた。
GM:マギテック協会を訪れるとしても明日になるだろう。
GM:この日は、湯浴みをし、眠ることにした。
GM:
GM:その夜。未知なる剣亭のシャワールーム。
GM:作りは簡素ではあるが、しっかりと熱いお湯も流れる。冒険でかいた汗を洗い流すには十分だろう。
GM:数人で入れる程度の広さもある。
GM:アルマさん、ミグレアさん、メルネイスさん、それにルイーナの四人はこのシャワールームに来ていた。
ルイーナ:「体を洗う、ということにも少し慣れてきた気がします」
GM:シャワーの水音が狭い室内に響いている。
アルマ・コールリッジ:右腕に包帯を巻いて隠そうかどうか考えていたが、結局何もつけずにみんなと入ることに決めた。
アルマ・コールリッジ:肘から先が、アビスボーン特有の暗紫色に染まっている。それ以外は普通の14歳の身体だ。
ゼリエス:シャワールームの前で皆の武器や防具、ガーグくんを持って待機してよう
アルマ・コールリッジ:「でも、こうして皆さんと一緒に入るのは……」
アルマ・コールリッジ:「ちょっと、緊張、しますね……」 かなり緊張しながら身体を洗っている。
メルネイス・レヴァウラ:「それじゃあ頭は自分で洗えるかな~?」しゃぼんを泡立てながらルイーナに。
ルイーナ:「緊張、ですか? ルイーナは皆さまと一緒に入浴できて嬉しいですよ」表情は変わらないがどこか嬉しそうだ。
ミグレア・ミッレミリア:「女同士で裸見せ合うくらい、どうってことないだろ~」バシャバシャとシャワーを浴びている
アルマ・コールリッジ:「そもそも、他の方と一緒に湯浴みをするというのがあまり一般的ではないと言うか……」
アルマ・コールリッジ:「ハーヴェスでは、普通なんでしょうか……」
ルイーナ:「ルイーナはもう成長しました。頭くらい自分で洗えますよ」白金色の髪を弱い力で撫でている。
アルマ・コールリッジ:アビスボーン以前に裸を見せるのが恥ずかしすぎて、できるだけ物陰に隠れるようにしておずおずと身体を洗っている。全然隠せていないが。
メルネイス・レヴァウラ:「とほほ……昨日今日に出かけた下町ではみんなで入る浴場があったはずだよ」
ミグレア・ミッレミリア:「爺ちゃんの兄弟が住んでるとこは、温泉が湧いてるらしいしな……」
メルネイス・レヴァウラ:「基本的には男女別の湯船に入るけど、間に仕切りはない……とかで……」噂話を自分で言ってて顔を赤くする。
ルイーナ:「アルマ、そんな隅っこでいていいのですか。もっとこちらでお湯を浴びた方がいいですよ」アルマさんにシャワーのお湯をかける。
アルマ・コールリッジ:「ど、同性でも恥ずかしいのに、男女で仕切りなく入浴するなんて……」
アルマ・コールリッジ:「いいですっ! 私はこっちでいいです!」
アルマ・コールリッジ:「ルイーナちゃんももう少し恥ずかしがって……!」
メルネイス・レヴァウラ:「そ、そうだよアルマ。緊張を解しちゃえばなんてことなくなるよ」
ルイーナ:「アルマは不思議です。お湯はたくさん浴びた方が心地よいです」
ミグレア・ミッレミリア:鼻歌を歌いながら髪を洗っている
メルネイス・レヴァウラ:「ルイーナが独り立ちして余ってるんだ、このまま洗ってあげようか~?」
メルネイス・レヴァウラ:手をにちゃにちゃ言わせながらにじり寄る。
アルマ・コールリッジ:「結構ですっ、ほ、ほんとに結構ですので……!」
ミグレア・ミッレミリア:「メルは世話を焼きた過ぎだろ」
アルマ・コールリッジ:「ほ、ほら! 私アビスボーンですから……!」 意味不明な言い訳をしながら積み上げた桶の後ろに隠れている。
ルイーナ:「はい。ルイーナはもう立派に洗えます」そう言って流し終えた体や髪はあちこち泡だらけだ。
メルネイス・レヴァウラ:「もっと仲良くなりたいからね、せっかく一緒に暮らすぐらい親しくなれたんだし」
ミグレア・ミッレミリア:「そんな事言ったらあれだぞ、ルイーナなんて遺跡ボーンだ」
メルネイス・レヴァウラ:「あ、私も実験場ボーン」
ルイーナ:「はい。遺跡生まれ皆さま育ちです」
メルネイス・レヴァウラ:「すっかり健やかに育っちゃってもう」
アルマ・コールリッジ:「アビスボーン、あまり名誉な生まれではないと思って隠してたんですが」
アルマ・コールリッジ:「こうして考えると……そこまで気にしなくても、よかったのかもですね」
ルイーナ:「アルマの生まれは名誉ではないのですか?」
アルマ・コールリッジ:桶の山から肩から上を出している
アルマ・コールリッジ:「あまり名誉じゃないかな……このせいでずっと、貴族のお屋敷に囲われていたから」
ルイーナ:「アルマは優しくて立派なご主人様だと思うのですが」
アルマ・コールリッジ:「冒険者になったのも逃げてきたようなものだし。私自身は、あまり好きじゃないかも」
アルマ・コールリッジ:「腕も……皆さんみたいに、綺麗じゃないですし……」
ミグレア・ミッレミリア:「……親父は飛空船の運転士だからさ、訳ありなやつを乗せたのだって一度や二度じゃないんだと」
アルマ・コールリッジ:みんなの白い腕と自分の暗紫の右腕を見比べている。
ミグレア・ミッレミリア:「冒険者なんて訳ありなやつらが大勢いるって、そういう世界だってのも聞いた」
ミグレア・ミッレミリア:「まあ、だとしても乗客は乗客だって、親父は言ってたし」
ミグレア・ミッレミリア:「仲間は仲間だろ。アタシはそう思うね」こともなげに
アルマ・コールリッジ:「ミグレアさんは優しいですね。ありがとうございます」
ルイーナ:「ルイーナはアルマの生まれも、アルマの体も肯定したいです。そのおかげでルイーナのご主人様になっていただけたんですから」
ミグレア・ミッレミリア:「よせやい、照れるだろ」
メルネイス・レヴァウラ:「私にとってのアルマは、悪そうな男の人に怯えながらも立ち向かって、その後もたくさん助けてくれた人」
メルネイス・レヴァウラ:「だから生まれと身体を嫌いながら、それでも一緒にシャワー入ってくれた今のアルマと何も矛盾はないね」
メルネイス・レヴァウラ:「互いに望めば合わせることも出来る」小さな手のひらを広げて向ける。
ルイーナ:「はい。ルイーナもそう思います」真似するように泡だらけの小さな手のひらを向ける。
アルマ・コールリッジ:「あはは……この数日間のおかげですね。身体を見せてもいいくらい信頼できる皆さんで、よかったです」
アルマ・コールリッジ:やはり桶の山に隠れながら、しかし暗紫色の方の右手のひらをそっと差し出している。
アルマ・コールリッジ:「ゼリエスさんをいつまでも外で待たせるのも申し訳ないです。もう少しだけゆっくりしたらあがりましょう!」
アルマ・コールリッジ:ずっと裸を見せ合うのは恥ずかしいですし……と付け加えて長い髪の毛を洗っている。
ルイーナ:「というよりもゼリエス様も一緒に入ればよかったのではないでしょうか」
メルネイス・レヴァウラ:「それはムリ!」ひしっと自分を抱きしめる。
ミグレア・ミッレミリア:「それはダメだルイーナ」
ミグレア・ミッレミリア:「まだ早い」
ルイーナ:「いつならよろしいのですか……?」
アルマ・コールリッジ:「そうです! 今回は特別だけど、素肌とか裸っていうのは本来なるべく他の方には見せないほうが良くって……」
アルマ・コールリッジ:「いつでもだめです! 男性は!」
ルイーナ:「そういうものですか」
ミグレア・ミッレミリア:「そうだぞ。結婚を前提にお付き合いしてない異性にそうそう裸は見せちゃいけねえのさ」
ミグレア・ミッレミリア:「乙女の肌は高いんだぜ」
ルイーナ:「なるほど。結婚を前提にお付き合いしていればいいのですね」
ルイーナ:「ゼリエス様だけ一緒にお風呂に入れないのは寂しいですし、結婚を前提にお付き合いするというのも選択肢の一つでは?」
アルマ・コールリッジ:「だ、ダメ! そんな簡単に結婚相手を決めたら!」
ミグレア・ミッレミリア:「まずい、そっからだったか」
ルイーナ:「ダメですか」
アルマ・コールリッジ:「それに結婚っていうのは、ゼリエスさん側の同意も必要だし……女性の好みとかも、あるだろうし……」
メルネイス・レヴァウラ:「……ゼリエスの場合、聞いたら真顔で答えてくれそうだね」
メルネイス・レヴァウラ:「興味あるなら聞いちゃいなよアルマ」
ルイーナ:「では、後ほどゼリエス様に聞いてみましょう」
アルマ・コールリッジ:「ええっ」
GM:と、シャワールームの前で見張りをするゼリエスさんは水音に混じって漏れる四人の声を聞いていたりするでしょう。
GM:その時、シャワールームに静かに近づく影がある。
GM:ここで危機感知判定を行ってもらおう。
ゼリエス:「ここからでも会話は聞こえるが聖職者なのでやましい引け目は何も無いな」
GM:ドーソンの忠告を聞いていたので+2、見張りを立てていたのでさらに+2。合計で+4のボーナス修正だ。
ゼリエス:2d6+4 わかる
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 11[6,5]+4 → 15
ゼリエス:わかりそう
GM:それじゃあ、危機感知判定をしてもらおう。目標値は12だ!
GM:余裕で成功してる!
GM:他の人たちが判定するまでもないな。ゼリエスさんは近づいてくる気配に気付くことができるでしょう。
ゼリエス:私がドアの方に居るだろうから窓側とかに居るのかな
GM:ですね。賊は密かに窓側から侵入してきます。
サングラスの男:「……風呂に入っている時なら武器も防具も持ってねえはずだ。簡単に仕留められるぜ」賊は息を殺してシャワールームへと近づこうとする。
ゼリエス:先手を打ってシャワールームに入るか
GM:いいでしょう。危険を知らせないといけないでしょうからね。
サングラスの男:手には刃物を持ち、女子たちの声がするシャワールームに忍び寄る――。
ゼリエス:じゃあ預かっていたガーグくんの彫像化を解きつつ、皆の装備を持ってシャワールームに駆け込もう
ゼリエス:「ルーナ、アルマ、メル、ミグ、危険が危ない」
メルネイス・レヴァウラ:「うわーっ侵入者!」ゼリエスの方を見ながらしゃがみ込む。
ルイーナ:「ゼリエス様!」
アルマ・コールリッジ:「あっゼリエスさん、今あがるところで……」
アルマ・コールリッジ:「えっゼリエスさん!?!?」
ゼリエス:「すぐに装備を装備するべき」
ミグレア・ミッレミリア:「キャーッ!」黄色い悲鳴
ゼリエス:と装備を皆の方に放り投げつつ、自分は盾を構えてサングラスの男に駆け寄り攻撃を防ごう
ミグレア・ミッレミリア:「っお、おまっ……いや、敵!敵なんだな!?」
アルマ・コールリッジ:「ぜ……ゼリエスさん!?!?!?」 三度見した後、桶の山に身を隠している。四分の一も隠せていないが。
ガーグくん:「がーっ」やるべき事をちゃんと分かってるのでのしのしと踏み込み、隠すべきところを尻尾などで隠す。
ルイーナ:「危険……もしや襲撃ですか」全く恥じらう様子も見せず一糸まとわぬ姿のままゼリエス様に近づく。
ミグレア・ミッレミリア:「ルイーナ!服!服!」
サングラスの男:「チッ、見張りを立てていやがったか……!」
ルイーナ:「そうでした。お風呂から出たら服を着なければいけません」
アルマ・コールリッジ:「きゃあああああ!」 サングラス男を見て今度こそ悲鳴をあげる。
ゼリエス:「シーンの目は明かりのない夜の闇の中でも邪悪な悪の企みを見抜いたという」
メルネイス・レヴァウラ:「えっ、あっ、敵!?」ガーグくんで隠しながら肌の上に外套を被さり、ワンドを手に。
ゼリエス:「明かりもある現代で見逃されるわけがない」
長髪の男:「クックック。よお、また会ったな。やはり甘くはねえ連中だ」サングラスの男の後ろから姿を現し、鋭い目つきでキミたちを睨む。
アルマ・コールリッジ:「か、隠すもの……! タオル、タオル、タオル……!」
ゼリエス:「迅速に素早くスピーディーに装備を頼む」
サングラスの男:「アニキ!こいつら、さっさとやっちまいましょう!」
ミグレア・ミッレミリア:「アルマ!アタシの後ろでとっとと着る!」急いで防具を着込む
アルマ・コールリッジ:「は、はいっ……!」
ルイーナ:「ルイーナは皆さまの邪魔にならないように隠れています!」着替えながら物陰に隠れる。
アルマ・コールリッジ:ただでさえゼリエスに裸を見られて頭がどうかなりそうなのに、知らない男二人もいるので混乱しきっている。頭が真っ白になりながら装備をめちゃくちゃに身につける。
メルネイス・レヴァウラ:「あっゼリエスに追い払われた連中!」
ゼリエス:「聖職者なので大したことはないが乙女の素肌は精神のメンタルを揺るぎない」
ミグレア・ミッレミリア:「くそぉ……アタシたちの裸を見やがって……!」
メルネイス・レヴァウラ:「こんなところまで追って来るほど私たちが魅力的だとぉ……」
ゼリエス:「ここまで追ってくるほどメルネイス達が好きになったのか?」と黒尽くめの二人に
サングラスの男:「バカ言うな。こっちは小娘の裸なんか興味ねえ!」
アルマ・コールリッジ:「なっ……! し、失礼です!」
長髪の男:「フン。これも仕事でな。闇夜に彷徨うのが俺らみたいな男の役目なのさ」
ミグレア・ミッレミリア:「見ておいて興味ないだとぉ……!?」
アルマ・コールリッジ:「女性の裸っていうのは、そ、そんなに気安く見ていいものではないんです! それを……許せません!」
メルネイス・レヴァウラ:「忘れられない一夜にしてあげるよ!やっちゃえガーグくん!」
ミグレア・ミッレミリア:「ぜってー痛い目見せてやるからな!覚悟しやがれ!」
ゼリエス:「興味はあるが高潔な精神で耐えている俺に謝罪して謝るべき」
ルイーナ:「そうです。皆さまの体はとても美しいです。ですよね、ゼリエス様?」隠れながら同意を求める。
ゼリエス:「美しく魅力的と答えたいところだが三人の恥ずかしさの羞恥心を鑑みて黙っておく神官の鑑」
長髪の男:「その高潔な精神が闇に煌めく白刃にどこまで耐えられるか……。楽しみじゃねえか」ニヤリと笑う。
ゼリエス:「闇は安らかに眠るためのもので悪を隠すものではないと親から教わらなかったのか?」
アルマ・コールリッジ:「……ゼリエスさんも普通に女性に興味があったんですね。なんか……意外……」 こっそりと驚いている。
ゼリエス:「シーンの正義の闇を甘く見た悪党は全員獄中に投獄される」
メルネイス・レヴァウラ:「高潔な精神が闇に煌めく白刃にどこまで耐えられるか……?私たちの防具を破いて晒そうというのか……」
ミグレア・ミッレミリア:「メル!帰ってこい!頭の中がまだピンクだぞ!」銃を手元で抱える
ゼリエス:「そろそろ一人で耐えるのも限界になってきたので服を着たなら加勢の応援を頼みたいんだが」頬を赤らめるメルに
長髪の男:「残念だが、親なんていた試しがねえし誰かに教わったこともねえな。闇から生まれて闇に消えるのが俺たちの宿命さ!」
GM:「やっちまいな!」「へい、兄貴!」水しぶきが舞うシャワールームで賊の男たちは襲いかかってくるぞ!
アルマ・コールリッジ:話してくれているおかげで装備をすっかり身につけ終わり、剣を構える。
GM:と、いうわけでここからは戦闘に入るぞ!
メルネイス・レヴァウラ:いくぜいくぜ
ミグレア・ミッレミリア:ウオオオオオ
アルマ・コールリッジ:やったー戦闘だ~!
GM:先ほどの判定に成功したため戦闘においてペナルティはないぞ。女子組も戦闘準備で問題なく武器や防具を身につけることができる。
ゼリエス:絶対倒すぜ
ミグレア・ミッレミリア:助かり~
ゼリエス:くっ戦いのどさくさに紛れて鑑賞できないとはね
GM:許せないねえ
アルマ・コールリッジ:終わってから回想コメンタリーしてくれれば大丈夫
GM:キミたち四人と、屋内ですがガーグくんも戦闘に参加可能。ルイーナは戦闘には参加せず、攻撃の対象にもなりません。
ミグレア・ミッレミリア:あんしん
GM:敵は長髪の男、サングラスの男、賊1、賊2。データは全員共通です。
GM:この四体が敵ですね。
メルネイス・レヴァウラ:キャラが濃いだけなんだ
ゼリエス:分身してる!
アルマ・コールリッジ:4人もいる……
GM:キャラが濃いだけのモブです
GM:では、まずは戦闘準備から。
GM:戦闘準備での行動や特技がある人はここで宣言をお願いします。
メルネイス・レヴァウラ:ないよー
ゼリエス:なし!
アルマ・コールリッジ:裸だったので装備をつけます! 金属鎧はつけるの大変そうだけど……
アルマ・コールリッジ:インナーと最低限のパーツだけ身につけました
ミグレア・ミッレミリア:たぶんないはず
GM:その辺はペナルティとかなしに着ていいよ。
メルネイス・レヴァウラ:裸マントでフィニッシュです
GM:えっち!
GM:では、戦闘準備はこれで終了。
GM:次に魔物知識判定!
GM:敵は四体ともデータは共通。知名度は5、弱点値はなしです。
メルネイス・レヴァウラ:余裕だぜ
メルネイス・レヴァウラ:2d+4>=5
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=5) → 5[4,1]+4 → 9 → 成功
GM:普通に成功してる!
ミグレア・ミッレミリア:助かりの翁
GM:では、敵は「匪賊の雑兵」だということが分かります。データを見るなら基本ルルブ1の471ページだ。
GM:人間なので運命変転も使える。皆殺しにしてやるぜ~。
GM:次に先制判定!
ゼリエス:なんだとぉ……!
GM:敵の先制値は9!
ミグレア・ミッレミリア:許せねえ~
ゼリエス:2d6>=9
SwordWorld2.5 : (2D6>=9) → 11[6,5] → 11 → 成功
GM:うおお、先制したい。切り刻みたい。
ゼリエス:成功したぜ
ミグレア・ミッレミリア:2d6+1+2=>9
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2>=9) → 6[5,1]+1+2 → 9 → 成功
アルマ・コールリッジ:2d6+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2) → 11[6,5]+1+2 → 14
GM:ゼリエス、さっきから出目が良くない!?
アルマ・コールリッジ:先制しました!
メルネイス・レヴァウラ:2d>=9
SwordWorld2.5 : (2D6>=9) → 7[3,4] → 7 → 失敗
GM:普通に成功してる!
ミグレア・ミッレミリア:先制しまくりだぜ
GM:では、キミたちの先攻だ!
GM:続けて戦力の初期配置。
GM:先攻のキミたちから前衛か後衛か選んでキャラを配置してください
ミグレア・ミッレミリア:アタシは後ろだぜ
アルマ・コールリッジ:前衛いきま~す
メルネイス・レヴァウラ:ガーグくんと後ろ
ゼリエス:メルちゃんスパークうちたかったりしない?
GM:そ、そうか。スパーク!
アルマ・コールリッジ:たしかに
メルネイス・レヴァウラ:それもあり!
GM:や、やめてくれ~
ゼリエス:じゃあ頼んだ!
メルネイス・レヴァウラ:やってやりますよ
ゼリエス:皆で後ろに行こう
アルマ・コールリッジ:じゃあ後ろに下がろうかな
GM:じゃあ、全員最初は後ろ?
ミグレア・ミッレミリア:後ろだぜ
GM:了解です!
GM:次に後攻の敵の配置
GM:敵は四人とも前衛です!
GM:やる気満々
メルネイス・レヴァウラ:色仕掛けが効いたか
GM:それは関係ないかなぁ
アルマ・コールリッジ:まああっちから仕掛けてきたからね……w
ミグレア・ミッレミリア:そのキレイな顔をフッ飛ばしてやる
ゼリエス:ピンクから魔法に脳内を染め直して
GM:では、戦闘開始処理はこれで終了!
GM:戦闘開始だ!
GM:1ラウンド目!
GM:まずは先攻のキミたちの番からです
GM:好きな人から順番に行動してね
メルネイス・レヴァウラ:一番、メルネイス歌います
GM:やはりアイドル
メルネイス・レヴァウラ:主動作で操霊魔法【スパーク】MP6。エリアの5体までに魔法攻撃。呪文抵抗で半減。
GM:や、やめてくれー!
メルネイス・レヴァウラ:対象となるのは敵4人
メルネイス・レヴァウラ:2d+6>=10 魔法行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+6>=10) → 9[4,5]+6 → 15 → 成功
ゼリエス:強すぎ~
ミグレア・ミッレミリア:さすが~
GM:精神抵抗力は全員10!
GM:抜いてます!
メルネイス・レヴァウラ:k0+7 ビリビリ~
SwordWorld2.5 : KeyNo.0c[10]+7 → 2D:[1,5]=6 → 1+7 → 8
メルネイス・レヴァウラ:メルネイス・レヴァウラのMPを6減少(26 → 20)
GM:ギャー!? 全員、一気に8ダメージ喰らいました!
ゼリエス:ちゅえ~
アルマ・コールリッジ:いい感じ
ミグレア・ミッレミリア:さすメル
ガーグくん:そして前線に移動
ガーグくん:【テイルスイープ】2Rに1回5体までの対象に尻尾で近接攻撃。対象は敵四人
GM:もう一回範囲攻撃!?
ゼリエス:足のHPが揃って12くらいに
ガーグくん:2d+4>=10 命中判定
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=10) → 6[2,4]+4 → 10 → 成功
ミグレア・ミッレミリア:対複数戦最強すぎる
ガーグくん:失敗だ~
GM:敵の回避値は10!
GM:同値回避だ!
ゼリエス:惜しい!
GM:あぶねえ~!よ、よかった……
ミグレア・ミッレミリア:そういうこともあるぜ
メルネイス・レヴァウラ:ふーむ、ファナティシズムを待ってからというのもありだな
GM:では、攻撃の演出をしてもらいつつ
GM:次の人の行動どうぞ!
アルマ・コールリッジ:ファナティしてくれるならちょっと待とうかな
アルマ・コールリッジ:チェインメイルなので防護はカチカチ山です
GM:硬そう
ミグレア・ミッレミリア:ファナティは次ラウンドからか
メルネイス・レヴァウラ:次ラウンドにやるよ~
ゼリエス:ファナは次Rじゃない?
メルネイス・レヴァウラ:「これだけ水気の強いところだ、威力を調整して……」
アルマ・コールリッジ:あっそうか じゃあ普通に殴ろう
メルネイス・レヴァウラ:「操、第一階位の攻。雷雲──電光!」
ミグレア・ミッレミリア:なので今は前にガンガン出ていいはず
ゼリエス:なぐなぐ
アルマ・コールリッジ:敵は4人とも共通か。じゃあアルマが前に出てなぐりま~す
サングラスの男:「何をするつもりかしらねえが、すぐに切り刻んでやるぜ……!」手に持った刃物をかざす。
GM:敵は全員データ共通だよ。安心してね。
アルマ・コールリッジ:小娘の裸になんて興味ねえ!って言ったサングラスの人に攻撃しよう。キャッツアイしてバスタードソード両手持ちで攻撃。
アルマ・コールリッジ:2d6+2+2+1 全力攻撃も宣言します!
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1) → 9[5,4]+2+2+1 → 14
ゼリエス:つよい!
メルネイス・レヴァウラ:額がピンク色にぺかーっと輝くと共に、賊らの足元から小さな稲妻が噴きあがる!
GM:回避力は10!アルマさんの攻撃は命中です!
メルネイス・レヴァウラ:「あ、かくせ、帽子ない!ガーグくん!」
サングラスの男:「な、何だ、こりゃあ……!」電撃をもろに浴び、その場で悶絶する!
ガーグくん:「ガー?」おでこを必死で抑える主人に困惑し、飛び込み損ねる。
アルマ・コールリッジ:k27@10+4+2+2+2 全力攻撃、アビスアーム、ファイター、筋力
SwordWorld2.5 : KeyNo.27c[10]+10 → 2D:[4,3]=7 → 6+10 → 16
ゼリエス:威力すげえ
アルマ・コールリッジ:全然回らないや~ でもアビスパワーです
ミグレア・ミッレミリア:つっよい
メルネイス・レヴァウラ:最強~
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのMPを3減少(13 → 10)
長髪の男:「夜空をつんざく稲光か……。なかなかに粋じゃねえか」ニヤリと笑う。
GM:アルマさんの攻撃、強っ!
アルマ・コールリッジ:「入浴を覗いただけでも十分に許せませんが……」
GM:サングラスの男のHPはこれで-1!これで倒れます!
アルマ・コールリッジ:「さっきの物言いは、女性に対して失礼すぎます! 容赦しませんよ!」
アルマ・コールリッジ:といいつつ、流石に人を斬るのには抵抗がある。剣の腹で思い切り脳天を叩いて昏倒させた。
ゼリエス:これで‐1か~。結構タフだなあ
サングラスの男:「小娘の裸なんか興味ねえって言ってるじゃねえか~!」そのまま倒れ伏す!
サングラスの男:「すまねえ……兄貴……!」
ゼリエス:では続いて私も殴りかかろうかな
GM:では、次の人も行動どうぞ!
ゼリエス:前衛に進んでヘヴィメイスで賊1を殴ろう
ゼリエス:2d6+2+3+1>10
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3+1>10) → 8[6,2]+2+3+1 → 14 → 成功
ゼリエス:お、当たった
アルマ・コールリッジ:メイス・パワー
GM:回避力は10なので命中!
GM:ダメージをどうぞ!
ゼリエス:k20+1+2@12 とは言え威力はアルマに比べるとな
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[12]+3 → 2D:[3,1]=4 → 2+3 → 5
アルマ・コールリッジ:ほんとに低い!
GM:む、これならばまだ立っていられる!
GM:2点受けて賊1は残りHP10だ!
ゼリエス:メイスで賊を攻撃しつつ盾で牽制、動きを抑えにかかる
ゼリエス:「アルマの一撃は小娘とは程遠い力のパワー」
GM:手下の男はメイスの攻撃を受けつつもまだまだ健在な様子だ!
ミグレア・ミッレミリア:野郎、立てないようにしてやるぜ
GM:では、最後にミグレアさんの行動どうぞ!
ミグレア・ミッレミリア:ソリッド・バレット ターゲットサイト
ミグレア・ミッレミリア:ミグレア・ミッレミリアのMPを1減少(26 → 25)
ミグレア・ミッレミリア:ミグレア・ミッレミリアのMPを2減少(25 → 23)
ミグレア・ミッレミリア:賊1を狙うぞ
ミグレア・ミッレミリア:2d6+5+1>10 命中/トラドール
SwordWorld2.5 : (2D6+5+1>10) → 6[5,1]+5+1 → 12 → 成功
GM:回避力は10なので命中!
GM:ダメージどうぞ!
ミグレア・ミッレミリア:ほっ
ミグレア・ミッレミリア:k20+3@10 ダメージ ソリッド・バレット
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[10]+3 → 2D:[2,2]=4 → 2+3 → 5
ミグレア・ミッレミリア:クゥ~ン
ゼリエス:こうして見るとやはりアルマちゃんの火力は図抜けてるな~
GM:くっ、じわじわと削られている……!
アルマ・コールリッジ:ゼリエスさんミグレアさんのダイスが低めなのもそうだけど、アルマの固定値も改めてみるとだいぶ高かった
ミグレア・ミッレミリア:残弾2/3(7)
メルネイス・レヴァウラ:パワー……
GM:2点のダメージが入って残りHP8だ
メルネイス・レヴァウラ:魔法ダメージだから防護無視かも
ゼリエス:かもめ
ミグレア・ミッレミリア:貫通ゥ
GM:あっ、そうじゃん!?
GM:じゃあ、さらに3点減って残りHP5
GM:ヤバイ!
アルマ・コールリッジ:防護無視最強!
ミグレア・ミッレミリア:ウオオオ!
GM:では、攻撃の演出もどうぞ~
ミグレア・ミッレミリア:「覗きだろうがなんだろうが、乙女のシャワーを邪魔したやつはな」
ミグレア・ミッレミリア:「キッチリ罰を受けてもらわなきゃいけねえよなあ!」
ミグレア・ミッレミリア:マギスフィアがスコープに変形、そのまま銃弾が放たれる!
GM:「チッ、こんな場所で銃を振り回しやがって……!」賊の男は弾丸に撃ち抜かれ、たたらを踏む!
GM:これで先攻のキミたちの行動は終了。次は後攻の敵の番だ。
ゼリエス:「こんな所に押しかけ攻め入ってきたのはそちらでは?」
長髪の男:「フッ、違いねえ……!」ニヤリと笑う。
GM:やっぱこの中で火力がヤバイのはアルマさんだな。そう、敵も判断した。
アルマ・コールリッジ:「そうですよ! それも女性の入浴中に……許せません……!」
GM:賊1、賊2はアルマさんを狙います。
アルマ・コールリッジ:「いえ男性相手でも失礼ですけど!」
アルマ・コールリッジ:うわーん
GM:命中力は11。二回、回避をしてね!
アルマ・コールリッジ:全力攻撃後な上にチェインメイルで回避が更に下がってます。-3。
GM:これはいける
アルマ・コールリッジ:2d6+2+2-3=>11
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2-3>=11) → 8[3,5]+2+2-3 → 9 → 失敗
アルマ・コールリッジ:2d6+2+2-3=>11
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2-3>=11) → 8[6,2]+2+2-3 → 9 → 失敗
GM:結構頑張ったが残念……!
ミグレア・ミッレミリア:おしい
アルマ・コールリッジ:全力攻撃なしでスプリントアーマーだったら避けられてた
GM:では、ダメージいくぞ
メルネイス・レヴァウラ:頑張った
GM:2d6+2 賊1
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 9[3,6]+2 → 11
GM:2d6+2 賊2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 7[6,1]+2 → 9
アルマ・コールリッジ:痛いよ~
ゼリエス:出目が痛そう
GM:いいダメージ出てる!
ミグレア・ミッレミリア:やべえ~
アルマ・コールリッジ:5、4点受けます
アルマ・コールリッジ:ん?違う!
GM:おや?
アルマ・コールリッジ:5、3点!
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのHPを5減少(24 → 19)
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのHPを3減少(19 → 16)
GM:くっ、思ったほど削れない……!
アルマ・コールリッジ:グラップラーだったら死んでいた
ゼリエス:ありがとう金属鎧
GM:手下の男たちは刃物を手にアルマさんに接近する!
GM:「せっかく着た鎧だが、すぐにまた脱いでもらおうか~!」鋭いナイフがアルマさんを狙う!
メルネイス・レヴァウラ:「やっぱり!!!」
アルマ・コールリッジ:「くっ……! あなた達、いったい何が狙いなんですか!」
ゼリエス:「どうやらこの男はさっきのサングラスと好みの趣味が違うようだな」
長髪の男:「とぼけやがって。命が惜しけりゃあさっさと例のブツを寄越しな」
アルマ・コールリッジ:「! 黒水晶のことを知っている……じゃあやっぱりジェイクさんが依頼を……!?」
GM:「へへ、ボス。この女どもは俺らの好きにしてもいいんでしょう……!?」下卑た笑みを浮かべ、斬撃を見舞う。
GM:最後に残った長髪の男はゼリエスさんを狙うぞ。
GM:長髪の男も命中力は11!
ゼリエス:「狙いがクリスタルならシャワーを襲ったのは興味の下心というわけか」
ゼリエス:2d6+1+2>=11
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2>=11) → 8[3,5]+1+2 → 11 → 成功
ゼリエス:お、避けた
メルネイス・レヴァウラ:強い
長髪の男:「阿呆。その方が殺しやすいだろうが」ニヤリと笑う。
ミグレア・ミッレミリア:さすが
長髪の男:「お前も連れの女どもが惜しければさっさとブツを出すんだな!」
GM:長髪の男も刃物を構え、ゼリエスさんに接近する!
ゼリエス:ステップで間合いをずらし、それでも追いすがってきた所を盾で完全にブロックする
ゼリエス:「お前の目は節穴の盲目のようだな。惜しいのはそうだがアルマ達がお前に負けて敗北するように見えるのか?」
長髪の男:「俺の漆黒の瞳にはいつだってお前らの屍が映っているぜ」
長髪の男:ナイフを構え直し、次の攻撃に備える。
GM:では、後攻の敵の行動はこれで終了。
GM:2ラウンド目!
GM:再び先攻のキミたちの番だ。
GM:動きたい人から行動をどうぞ!
ゼリエス:先に渡しが回復しよう
アルマ・コールリッジ:してして~
ミグレア・ミッレミリア:かいふく~
ゼリエス:ファンブルしたらメルちゃんにも回復してもらわないとだからな
GM:くっ、せっかく削ったのに……!
ゼリエス:2d6+2+3 【キュア・ウーンズ】をアルマちゃんに
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 5[3,2]+2+3 → 10
ゼリエス:k10+2+3@13
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+5 → 2D:[1,1]=2 → ** → 自動的失敗
ミグレア・ミッレミリア:オワーッ
ゼリエス:本当にファンブルするとはね
メルネイス・レヴァウラ:なんということを
GM:あっ、ここでファンブル!
GM:変転するか?
アルマ・コールリッジ:ほええ
ゼリエス:でも人間だから1回なら大丈夫だぜ。12にしちゃお~
アルマ・コールリッジ:人間、最強の種族
GM:ぐっ、なんてやつ……!
ミグレア・ミッレミリア:人間ってすげえ
メルネイス・レヴァウラ:すげ~っ
GM:人間神官はこれが強い……!
GM:では、出目は12に変わるぞ!
ゼリエス:クリティカルしないから、威力表10の出目12、7点+2+3で12点回復だ
GM:すごい回復した!
ゼリエス:受け取ってくれアルマちゃん!
ミグレア・ミッレミリア:6ゾロ回復、あったけえ
GM:では、演出をしてもらいつつ次の人の行動どうぞ!
メルネイス・レヴァウラ:主動作で操霊魔法【ファナティシズム】MP3。18Rの間、命中力判定+2、回避力判定-2。
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのHPを12増加(16 → 24)
アルマ・コールリッジ:全快!
GM:すげえー!
アルマ・コールリッジ:やった~ファナティだ~
メルネイス・レヴァウラ:【魔法拡大・数】で対象はゼリエス、アルマ、ミグレア、ガーグくんの4人だ。
メルネイス・レヴァウラ:2d+6 魔法行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 2[1,1]+6 → 8
ゼリエス:「それは屍ではなく目を瞑って寝ているだけとシーンは言っているが?」
アルマ・コールリッジ:!?
ゼリエス:こっちがファンブルするんか~い!
メルネイス・レヴァウラ:うぎゃ~っファンブル!
GM:メルネイスさん!?
アルマ・コールリッジ:今日出目やばい
ミグレア・ミッレミリア:そんな~
メルネイス・レヴァウラ:メルネイス・レヴァウラのMPを12減少(20 → 8)
GM:では、残念ながら行使判定は失敗!
アルマ・コールリッジ:MP12が……
ガーグくん:尻尾で近接攻撃。対象は賊1
GM:やはりお風呂を覗かれたのが堪えているのか
ガーグくん:2d+4>10 命中判定
SwordWorld2.5 : (2D6+4>10) → 6[1,5]+4 → 10 → 失敗
ガーグくん:まただよ~
GM:さっきのファナティシズムがあれば……!
ゼリエス:「その証拠にアルマの傷は直に一瞬で回復する。【キュア・ウーンズ】!」
ゼリエス:ファナティ失敗がキツイ!
ミグレア・ミッレミリア:許せねえよ賊どもめ
メルネイス・レヴァウラ:「すごい……!このまま一気に押し返そうか」
アルマ・コールリッジ:じゃあメルネイスさんがファンブルしてる横でこっちも攻撃しましょう
ゼリエス:という感じで闇色の光がアルマの身に降り注ぐと次の瞬間にはナイフの傷は塞がっているぜ
メルネイス・レヴァウラ:「操、第二階位の精。高揚、戦意──あだっ!」
アルマ・コールリッジ:長髪の人はなんか面白いから最後に殺すと約束して……賊1を殴ろうかな
長髪の男:「ほう? こいつは殺しがいがあるぜ……!」瞬時に塞がっていく傷を見て残酷な笑みを浮かべる。
アルマ・コールリッジ:「! ゼリエスさん、ありがとうございます……!」
ゼリエス:ゼリエスのMPを3減少(23 → 20)
メルネイス・レヴァウラ:お湯で足を滑らせ、うつ伏せに倒れる。
アルマ・コールリッジ:「メルネイスさん、いまのうちに援護を……あっメルネイスさん!?」
GM:アルマさん、あんまり減ってない賊2でも殺せるのでは?
アルマ・コールリッジ:「ああっさっき使ってた石鹸のあわが……!」
ミグレア・ミッレミリア:「メルーっ!」
アルマ・コールリッジ:あっほんとだ。賊1はもう死にかけなんだ。賊2を全力攻撃します!
アルマ・コールリッジ:2d6+2+2+1 キャッツアイ込み
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1) → 4[3,1]+2+2+1 → 9
アルマ・コールリッジ:うわっ
GM:余計なアドバイスをしてしまった!やめろー1
メルネイス・レヴァウラ:ぺかーっ 魔法紋の光が床面から乱反射、部屋がほんのりピンク色になる。
アルマ・コールリッジ:ファなティがあれば……!
GM:あっ、外れた!
ゼリエス:「礼はいらない。アルマの魅力的な体に傷が残ったら人族は損失で悲しみに包まれる」
ミグレア・ミッレミリア:アルマーっ!
ゼリエス:ファナティが~
GM:本当にファナティシズムがあれば
GM:では、アルマさんの攻撃も失敗!
アルマ・コールリッジ:「み、魅力……!?」
ミグレア・ミッレミリア:許せねえ 賊1にトドメをさしにいくぜ
GM:最後にミグレアさんの番!
ミグレア・ミッレミリア:ソリッド・バレット ターゲットサイト
アルマ・コールリッジ:「あ、ありがとう、ございま……ああっ!」
ミグレア・ミッレミリア:ミグレア・ミッレミリアのMPを1減少(23 → 22)
ミグレア・ミッレミリア:ミグレア・ミッレミリアのMPを2減少(22 → 20)
ミグレア・ミッレミリア:2d6+5+1>10 命中/トラドール
SwordWorld2.5 : (2D6+5+1>10) → 3[1,2]+5+1 → 9 → 失敗
アルマ・コールリッジ:ゼリエスの言葉に一瞬照れて集中が途切れ、こっちも石鹸の泡で転んだ。尻をしたたかに打ち付けている。
ゼリエス:www
アルマ・コールリッジ:うわ~
GM:ミグレアさんも出目が……!?
ミグレア・ミッレミリア:そんなことあるかよ
GM:2ラウンド目、ボロボロだw
ゼリエス:ファ、ファナティファンブルから全てが……w
ミグレア・ミッレミリア:面白すぎる
ミグレア・ミッレミリア:残弾1/3(7)
GM:では、ミグレアさんもすっころびます!
アルマ・コールリッジ:でもSWの戦闘こういうところあるから……w
ゼリエス:「メルの脳内のピンクの桃色が伝播したか?」
ミグレア・ミッレミリア:「ちくしょう……!一体どうなってやがっ……あっ」
メルネイス・レヴァウラ:「ピ、ピンク言うなぁ~」
ガーグくん:「がぐ……」小さい前脚で主人を立ち上がらせている。
ミグレア・ミッレミリア:すっ転んで銃口は明後日の方を向く
ゼリエス:ガーグくん健気だ
ミグレア・ミッレミリア:「なんだってんだよ一体~!」
長髪の男:「フン、無様だな。だが、桃色どころじゃねえ。真っ赤に染めてやるよ。鮮血の赤に、な」鮫のように笑う。
アルマ・コールリッジ:「み、皆さん、いったん落ち着きましょう! 狭くて戦いづらいのはあちらも同じです……!」
GM:キミたちの行動はこれで終了。次は後攻の敵の番です!
ゼリエス:レッド
GM:賊1、賊2はもう一度アルマさんを狙います!
ゼリエス:くっ許せない
GM:命中力は11!二回回避をしてね!
アルマ・コールリッジ:「シャワー機材への被害も、いったん忘れてしまいましょう! 事情を説明すればシュヴェアートさんも許してくれるはずです……!」
アルマ・コールリッジ:完全に桶とかシャワー器具を壊すつもりで剣を振り回す事を決めている。
アルマ・コールリッジ:2d6+2+2-3=>11
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2-3>=11) → 7[1,6]+2+2-3 → 8 → 失敗
アルマ・コールリッジ:2d6+2+2-3=>11
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2-3>=11) → 6[3,3]+2+2-3 → 7 → 失敗
GM:では、二回分ダメージ!
アルマ・コールリッジ:全力攻撃ペナが重いよ~
GM:2d6+2 賊1
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 8[2,6]+2 → 10
GM:2d6+2 賊2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 3[1,2]+2 → 5
アルマ・コールリッジ:痛いよ~~
GM:賊2は運命変転を使おう!
ゼリエス:超痛そう
ミグレア・ミッレミリア:使うな~~~
メルネイス・レヴァウラ:モブエネミーが使っていい能力じゃないよ~
アルマ・コールリッジ:そしたら6,5+2で……13点になるのかな
GM:これで出目が11になるので、賊2は13点!
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのHPを4減少(24 → 20)
GM:喰らいな~!
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのHPを7減少(20 → 13)
アルマ・コールリッジ:痛い痛い
GM:いや、それにしても固いな!
ゼリエス:ゼリエスも変転したし今回敵も味方も人間の強みでてる
ゼリエス:もう一発食らっても平気だ
GM:手下の男たちは再びアルマさんに近づき、刃物を振るう!
GM:鋭い刃はアルマさんの体を傷付けるぞ!
アルマ・コールリッジ:「くっ……! こ、この人たち、わたしばかり狙ってきます!」
ゼリエス:「弱った祟り目に漬け込むとは第一の剣の種族に生まれた誇りはないのか?」
長髪の男:「神の御業とて無限じゃねえ。いずれネタ切れが来るさ。それまで好きなだけその女を斬り刻んでやりな」
GM:「へい、ボス! さあ、ちょっとは可愛い悲鳴を上げな!」
アルマ・コールリッジ:「(大丈夫……! 私もゼリエスさんみたいに皆の盾になるって決めたんだから、これくらい……!)」
GM:続けて長髪の男の行動。こいつは再びゼリエスさんを狙う。
長髪の男:命中力は11だぜ!
アルマ・コールリッジ:苦悶の声をあげても敵が喜ぶだけだとわかっている。痛みを堪え、攻撃を精一杯に受け流している。
ゼリエス:2d6+3+1
SwordWorld2.5 : (2D6+3+1) → 3[2,1]+3+1 → 7
ゼリエス:くっ痛い
アルマ・コールリッジ:今日出目がひどい
GM:よし、今度は当たった!
長髪の男:2d6+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 3[1,2]+2 → 5
長髪の男:う、運命変転!
ゼリエス:元々回避は低めだぜ、来なっ
ゼリエス:これも13に!
長髪の男:13点ダメージ!喰らいな!
ゼリエス:防護6点だから7点!
ゼリエス:ゼリエスのHPを7減少(20 → 13)
長髪の男:「連れの女のことがそんなに気になるか。隙ができたぜ……!」
GM:長髪の男は素早く距離を詰めるとゼリエスさんを目掛けて刃物を突き立てる!
ゼリエス:すぐさま距離を取るが、鎧の隙間を刺され血が滴っているぞ。「お前は倒れて気絶した仲間の心配はしないのか?」
長髪の男:「ネタ切れを待たずともテメエがおねんねしちまえば、全て終わりだな」
アルマ・コールリッジ:「ぜ、ゼリエスさん! 血が……! 大丈夫ですか!」
ゼリエス:「俺達が卑怯な非道の冒険者で止めを刺されたらどうするんだよ」
長髪の男:「弱者必滅は世の道理だろう。なぜ心配をする必要がある」冷酷に言い放つ。
ミグレア・ミッレミリア:「なんて野郎だ……!」
メルネイス・レヴァウラ:「くそ……こんな奴らの思い通りにさせてたまるか!」
GM:では、敵の行動はこれで終了。
GM:3ラウンド目。先攻のキミたちの番だ!
ゼリエス:「アルマ、心配の気がかりはいらない。最初の怒りの一撃をもう一度頼む」
ゼリエス:「悪に染まり忘却に忘れてしまった人族の強さを思い出させてやろう」
GM:好きな人から行動していいぞ!
ゼリエス:という感じで【キュア・ウーンズ】を拡大で撃とうかな~
ゼリエス:自分とアルマちゃんを対象にするぜ
GM:全力治癒だ!
ゼリエス:2d6+2+3
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 12[6,6]+2+3 → 17
アルマ・コールリッジ:すごっ
GM:クリティカル!!
ゼリエス:k10+2+3 威力で欲しかったW
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+5 → 2D:[6,6 6,5 2,4]=12,11,6 → 7,6,3+5 → 2回転 → 21
GM:いや、出してるし!!
ゼリエス:クリティカルしないよ!
メルネイス・レヴァウラ:威力でも来てるw
GM:しないですねw
ゼリエス:12点回復です!
ミグレア・ミッレミリア:波が来てるじゃんね
GM:長髪の男への怒りか
ゼリエス:2連6ゾロとはね
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのHPを12増加(13 → 24)
アルマ・コールリッジ:全快!
ゼリエス:k10+2+3@13 自分
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+5 → 2D:[4,6]=10 → 5+5 → 10
GM:すごすぎ!
ゼリエス:ゼリエスのHPを10増加(13 → 20)
ゼリエス:ゼリエスのMPを6減少(20 → 14)
GM:では、回復の演出をしてもらいつつ次の人の行動どうぞ!
メルネイス・レヴァウラ:主動作で操霊魔法【ファナティシズム】魔法拡大:数で……MP限界が来てるので2人まで
メルネイス・レヴァウラ:対象はガーグくんとアルマちゃんにしよう
ミグレア・ミッレミリア:やったれ~
メルネイス・レヴァウラ:2d+6 魔法行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 8[6,2]+6 → 14
アルマ・コールリッジ:ほっ
メルネイス・レヴァウラ:そういうのでいいんだよそういうので
ゼリエス:「ライフォスの教えを忘れたせいでルミエルも俺達に味方したくなっている」
GM:今度は行使成功!
メルネイス・レヴァウラ:命中+2、回避-2!
ガーグくん:【テイルスイープ】2Rに1回5体までの対象に尻尾で近接攻撃。対象は敵3人
長髪の男:「さっきよりも治癒の力が……! どういうカラクリだ……!?」
ガーグくん:2d+4+2>10 命中判定
SwordWorld2.5 : (2D6+4+2>10) → 6[2,4]+4+2 → 12 → 成功
GM:うわー!来た!
GM:攻撃も命中です!
ガーグくん:また6だし!
GM:ファナティシズムのおかげ!
ガーグくん:3回連続6
ミグレア・ミッレミリア:効いてる
ガーグくん:2d+3 長髪
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 5[2,3]+3 → 8
ゼリエス:「お前達の命運の運命も付きたということだ」
GM:では、ダメージも三体分どうぞ!
ガーグくん:2d+3 賊1
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 9[5,4]+3 → 12
ガーグくん:2d+3 賊2
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 4[3,1]+3 → 7
GM:強い強い!
ゼリエス:ファナティさえあればこんなものよとガーグくんも言っている
アルマ・コールリッジ:えらいぞ~~
メルネイス・レヴァウラ:メルネイス・レヴァウラのMPを6減少(8 → 2)
ミグレア・ミッレミリア:えらすぎ~
GM:賊1はその攻撃で倒れます!
メルネイス・レヴァウラ:「今度こそ……勝利をこちらに引き寄せる!」
メルネイス・レヴァウラ:「操、第二階位の精。高揚、戦意──奮起!」
GM:長髪の男と賊2もかなりHPを削られた!
アルマ・コールリッジ:攻撃しよ~ 賊2と長髪で迷うけど、さっきから長髪の人がひどいことばかり言ってるので長髪さんにします
メルネイス・レヴァウラ:魔法の小杖が空に字を描くと共に、ダウレスとアルマに熱気が宿る。
アルマ・コールリッジ:演出横で全力攻撃! 長髪さんへ!
GM:では、アルマさんは行動どうぞ!
アルマ・コールリッジ:2d6+2+2+1+2 ファイター器用キャッツファナティ
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1+2) → 6[3,3]+2+2+1+2 → 13
ガーグくん:「グルゥアオ!」かっと瞳を輝かせ、飛び掛かりながら尻尾を一振り。賊の一人が宙を舞う。
GM:アルマさんの攻撃は命中!
アルマ・コールリッジ:「メルネイスさん、ありがとうございます……! やっちゃいましょうガーグくん!」
アルマ・コールリッジ:ガーグくんの飛びかかりに合わせて逆サイドから踏み込む。峰打ち打撃!
GM:ガーグくんの尻尾で吹き飛ばされ、手下の男は水しぶきを上げながら床に叩きつけられる!
アルマ・コールリッジ:k27@10+4+2+2+3 全力攻撃+アビスアーム+ファイター2+筋力B3
SwordWorld2.5 : KeyNo.27c[10]+11 → 2D:[1,2]=3 → 2+11 → 13
アルマ・コールリッジ:うわあぶな
ミグレア・ミッレミリア:セーフ
GM:ぐっ、強いな……!
アルマ・コールリッジ:危ないけどなんとか当たりました
ゼリエス:やったか?
GM:では、長髪の男はこれでHP-3!倒れるぞ!
アルマ・コールリッジ:「ずっと気になってましたけど……」
アルマ・コールリッジ:「あなたさっきから……」「発言が、下品すぎます!」
ミグレア・ミッレミリア:「やったれアルマ!」
アルマ・コールリッジ:「やあっ!」 遠慮なく両手剣の腹で長髪男の腹部をぶっ叩いてます。
アルマ・コールリッジ:そのまま壁に向けてホームランする。手加減しているとはいえ、アビスボーンの本気のフルスイングだ。鉄棒で強打されるのに等しい。
長髪の男:「上品に生きてるつもりもねえ……がな……!」刃物を構えるが、そんな防御など意味もなく吹き飛ばされる!
メルネイス・レヴァウラ:「アルマちゃんでかした!」
長髪の男:「チッ……ここまでか。この俺も漆黒の闇に消える宿命、か」壁に叩き付けられ、倒れる。
GM:では、最後はミグレアさんの番!
ミグレア・ミッレミリア:最後の弾だからクリバレ使っちゃうか
ゼリエス:「アルマが優しくてよかったな。本気で怒っていたらひき肉のハンバーグに仲間入りすることになる」
アルマ・コールリッジ:「はあはあ……! い、命までは奪ってませんので、あとでちゃんと話を聞きましょう……!」
ミグレア・ミッレミリア:クリティカル・バレット ターゲットサイト
ミグレア・ミッレミリア:ミグレア・ミッレミリアのMPを2減少(20 → 18)
ミグレア・ミッレミリア:ミグレア・ミッレミリアのMPを2減少(18 → 16)
ミグレア・ミッレミリア:残った賊2を狙うぜ
GM:かかってきな……!
ミグレア・ミッレミリア:2d6+5 命中/トラドール
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 7[1,6]+5 → 12
GM:今度は当ててきたか!
GM:ダメージもどうぞ!
ミグレア・ミッレミリア:当たったのでよし!
ミグレア・ミッレミリア:k20+3@9 ダメージ クリティカル・バレット
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[9]+3 → 2D:[1,6]=7 → 5+3 → 8
ミグレア・ミッレミリア:ふつう!
アルマ・コールリッジ:でも防護無視!
ミグレア・ミッレミリア:つまり……
GM:防護点無視!ちょうどHP0だ!
GM:賊2はその攻撃で倒れるぞ!
ミグレア・ミッレミリア:やった~!
GM:戦闘はキミたちの勝利だ!
GM:では、攻撃の演出もどうぞ!
ミグレア・ミッレミリア:「さて、残るはてめえだな……」
ゼリエス:やったった!
GM:「へっ。お前みてえなチビ女に何ができる……!」手下の男は小馬鹿にするように刃物を構えて挑発する。
ミグレア・ミッレミリア:「できるさ、てめえの腹に弾丸ブチ込んでやることくらいは……なっ!」先ほどより鋭い弾丸が飛翔
ミグレア・ミッレミリア:そのまま賊2の体を貫くぞ
GM:「なっ……馬鹿な……!」急所を過たず貫かれ、賊の男は倒れる!
アルマ・コールリッジ:「やった……! 湯気で視界も悪いのに、ミグレアさんさすがです!」
GM:これで襲ってきた敵は全滅だ。戦利品の獲得ができるぞ。
ミグレア・ミッレミリア:「安心しな。命までは取らねーさ」銃口から出る煙をフッと吹き消す
ゼリエス:「これに懲りたら女を怒らせるのは最後にするといい」
GM:匪賊の雑兵×4体分ですね。
メルネイス・レヴァウラ:「きゃ~っ!レアかっこいい~」
ミグレア・ミッレミリア:「ふふん、今の決まってたろ……?」
メルネイス・レヴァウラ:一人ずつ剥ぎ取りましょうか
ミグレア・ミッレミリア:はぎはぎ!
ゼリエス:「全員息はあるな。事情を尋問させてもらうとしよう」武器を奪って縄で縛っておこう
メルネイス・レヴァウラ:2d
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[4,5] → 9
ゼリエス:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[3,2] → 5
ミグレア・ミッレミリア:2d
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[3,3] → 6
GM:7~10で銀貨袋(50G)。
ゼリエス:nasi
アルマ・コールリッジ:「何をしてくるかわかりませんから、刃物とかに気をつけてくださいね」 こちらもよじよじと縄で縛っている。
アルマ・コールリッジ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 4[2,2] → 4
ミグレア・ミッレミリア:しけてる
アルマ・コールリッジ:何もなさそう~
GM:じゃあ、銀貨袋50G×1だけだな。
アルマ・コールリッジ:こんなに苦労して!?
メルネイス・レヴァウラ:金も持たずに強盗とか許せねえ
GM:キミたちのダイス目のせいだよw
ミグレア・ミッレミリア:盗っていいのはいいのは盗られる覚悟のあるやつだけだってのによお~
GM:倒れた長髪の男は弱々しい声で呟くぞ。
ゼリエス:「メル、剥ぎ取るのはいいがその破廉恥で蠱惑的な格好はそのままでいいのか?」
メルネイス・レヴァウラ:「破廉恥で蠱惑的!?」
長髪の男:「……何してる。さっさと殺しな」
ゼリエス:「アルマもシャツが透けて危険が危ない」
ミグレア・ミッレミリア:「うわっ、もっと着ろ着ろ!」
アルマ・コールリッジ:「!?」
アルマ・コールリッジ:「み、見ないでください! というかさっき普通に……裸を……忘れてくださいね、全部!」
メルネイス・レヴァウラ:「ゼリエスの正直者!褒めてくれてどうもありがとう!」
アルマ・コールリッジ:「あと、殺したりはしませんよ。わたし達は冒険者なんですから」 男を縛り上げつつ。
メルネイス・レヴァウラ:いそいそと着込む。何を言っているのか自分でよく分かっていない。
ゼリエス:「なにって……戦闘後の後処理をしているだけだが?」
長髪の男:「……卑怯で非道な冒険者ならばトドメを刺すんだろう?」
メルネイス・レヴァウラ:「そう見えるなら、君は本当にバカ丸出しだよ」
ミグレア・ミッレミリア:「アタシたちは正義の冒険者……だぜ?」
ゼリエス:「別にやりたいわけではないので情報と引き換えに生かしておいてもいい」
アルマ・コールリッジ:「はい。命を奪わなくて済むなら、それに越したことはないです」
長髪の男:「クッ。どこまでも愉快な奴らだ」
アルマ・コールリッジ:「……褒められてるんでしょうか、これ……」
ゼリエス:「何度も言われているのでその褒め言葉は俺には効かない」
ゼリエス:褒められていると思っているよ
長髪の男:「お前らが知りたい情報ってのは俺の雇い主のことか?」
ゼリエス:「検討の推理はおおよそわかっているが冤罪は何も生まない」
アルマ・コールリッジ:「……あなたがたを雇った人の詳細。その人からどういう情報を渡されて、どういう依頼を受けたのか……ですね」
長髪の男:「話すよ。命を助けてくれるんならいくらでもな。なんなら証人になったっていい」
アルマ・コールリッジ:水晶狙いだとは思っているが、もしかしたらそれ以外にも命令を受けているかも……と用心深くなっている。
GM:では、長髪の男は故買屋ジェイクから依頼を受けたことを話します。キミたちからクリスタルを奪うように、との仕事だったそうです。
長髪の男:「ただ、それだけの安い仕事だ。垂れ込めばジェイクはすぐに捕まるだろうさ」
長髪の男:「あいつの目は異様にギラギラしていやがった。もし奴がそのクリスタルとやらを手にしていたらもっととんでもないことになっていたかもな」
ゼリエス:「悪は去った……」すぐに捕まるらしいし勝ちを確信しています
メルネイス・レヴァウラ:「早い、早いって」
アルマ・コールリッジ:「奪うように……以外に、クリスタルや私達について何かジェイクさんは話してましたか?」
アルマ・コールリッジ:「その……ルーンフォークの女の子のこととか」
長髪の男:「ああ。ルーンフォークの少女についてもセットだった。クリスタルと一緒に連れてこい、とな」
長髪の男:「その依頼も失敗しちまったがな」自嘲ぎみに笑う。
アルマ・コールリッジ:「クリスタルと一緒に……」
ミグレア・ミッレミリア:「ふん、相手が悪かったなぁ」少しいたずらっぽく言う
ゼリエス:「ルイーナもそう簡単にはついていかない、残念だったな」
メルネイス・レヴァウラ:「きちんと鍛えてるからね」
長髪の男:「その時は力ずくで……もう強がってもしょうがねえか」
長髪の男:「俺が知ってることはそれだけだ。警邏にでも何でも引き渡しな」
GM:と、そこでキミたちを心配したルイーナが駆け寄ってくる。
アルマ・コールリッジ:「ありがとうございます。罪はちゃんと償って頂きますけど、素直に事情を話してくださったことは衛兵さんにもちゃんと伝えておきますから」
ルイーナ:「皆さま、怪我はないですか!?」
ゼリエス:「怪我は全て全治させたから何の問題もない」
アルマ・コールリッジ:「牢から出たら、悪いことなんてせず、まっとうに働いてくださいね」 律儀に長髪リーダーにお礼を述べている。
アルマ・コールリッジ:「あっ、ルイーナちゃん! そっちは大丈夫……!?」
メルネイス・レヴァウラ:「よしよし、怖かったねえルイーナ」
ルイーナ:「はい。皆さまのおかげでルイーナは無傷です」
ルイーナ:「ですが、皆さま。やはりマナは枯渇していますね。今日のところはしっかり休みましょう」
ゼリエス:「シャワーの続きが必要なら俺はでていこう」
ミグレア・ミッレミリア:「ちゃんと隠れられてたな、偉いぞルイーナ」
ゼリエス:実はここは女湯という噂がある
アルマ・コールリッジ:「あの……! ゼリエスさん、駆けつけてくださってありがとうございます」
アルマ・コールリッジ:「装備がなかったら、というか不意打ちされていたら、いくらミグレアさんやメルネイスさんでも危なかったと思います。助かりました」
メルネイス・レヴァウラ:「うん……ワンドもガーグくんも無かったら私なにもできないもの」
ゼリエス:「礼には及ばない。俺も素肌を目に焼き付けたのは嬉しくも申し訳ない、すまなかったな」
メルネイス・レヴァウラ:「蠱惑的な恰好を見たことも、ちゃ、チャラにしていいよ?」
ミグレア・ミッレミリア:「そうだぜ、アタシだってもう桶ぶん投げるくらいしか……」
アルマ・コールリッジ:「……」
ルイーナ:「目に焼き付けたのもチャラになりますか?」三人に聞いてる。
ミグレア・ミッレミリア:「……」
アルマ・コールリッジ:「あの。ゼリエスさんは、全員分の……その……見たんですよね?」
アルマ・コールリッジ:「どうでしたか? 綺麗だったとか……」
ゼリエス:「目を瞑りながら駆けつけられるほど器用ではない」
アルマ・コールリッジ:「どれが好みだったとか、そういうのは……」
ミグレア・ミッレミリア:「アルマぁ!?」
ルイーナ:「アルマはなぜ感想や好みを聞いているのですか。あっ、もしや婚姻関係のためでしょうか?」
ゼリエス:「言うことは出来るが本当に口にされていいのか?」
ミグレア・ミッレミリア:「だめ!口にするな!」
ミグレア・ミッレミリア:「あと焼き付けてんじゃねー!」
アルマ・コールリッジ:「で、でも……! あの人達、小娘には全然興味がないとか言っていて、なんだか悔しくて……!」
メルネイス・レヴァウラ:「……」顔を真っ赤にして外套をきつく締める。
ミグレア・ミッレミリア:「いーーんだよあんな連中の言う事は!」
ゼリエス:「ミグレアも小さいながら均整が取れていて美しかったので心配しなくていい」
ミグレア・ミッレミリア:「なっ、ななっ……」
ルイーナ:「ルイーナは。ルイーナはどうですか?」
ゼリエス:「記憶を消す魔法は操霊術師の高位魔法にしか無いので諦めの諦念を覚えるしか無いな」
メルネイス・レヴァウラ:「私の頑張りどころか…!」
ルイーナ:興味津々といった様子でぴょんぴょん跳ねている。
ゼリエス:「ルイーナはこれからの成長が楽しみといった所」
ルイーナ:「わかりました。頑張って成長します」
ゼリエス:「もう少し恥じらいを覚えてから興味を持つといい」
ルイーナ:「恥じらい、ですか。了解です」
ルイーナ:「アルマとメルネイス様への感想がまだですが」
アルマ・コールリッジ:「……」 緊張した面持ちで言葉を待っている。
ゼリエス:「メルネイスには既に破廉恥で蠱惑的と言った覚えがあるが?」
メルネイス・レヴァウラ:「あわわ……」
ルイーナ:「あ、なるほど。それが評価でしたか。だそうです、メルネイス様」
アルマ・コールリッジ:「(破廉恥、褒めてるんでしょうか……)」
メルネイス・レヴァウラ:「破廉恥じゃないもん……」癖でおでこを隠し、真っ赤な顔が隠れていない。
アルマ・コールリッジ:「あ、あの、じゃあそれで……」「私は……?」
ミグレア・ミッレミリア:「なぁゼリエスゥ……」顔を真っ赤にして、わなわなと拳を握りしめている
ミグレア・ミッレミリア:「アタシはもう一つ、とっておきの記憶の消し方を知ってるぜ……」
アルマ・コールリッジ:「一人だけ言及されないってことは、やっぱりアビスボーンは気持ち悪かったりするんで……えっミグレアさん?」
ゼリエス:「ミグレア?」
ルイーナ:「ミグレア様は高位の操霊魔術に匹敵するものが使えるのですか。すごいです」
ゼリエス:「その方法に心当たりはあるが平静の落ち着きを取り戻すべき」
ミグレア・ミッレミリア:「忘れるまで……ぶん殴るんだよぉーッ!!」恥ずかしさと怒りで飛びかかろうとする
ルイーナ:「なるほど。物理的に記憶を消すという方法もあるのですね」感心したように見ている。
アルマ・コールリッジ:「ああっ! ミグレアさん、落ち着いて……!」
ゼリエス:「ドワーフの足の遅さを過信して逃げるしか無いな」
ルイーナ:そんなやり取りを眺めながらくすりと微笑む。
メルネイス・レヴァウラ:「……これなら後に引かなくて済みそう」手で顔をぱたぱたと扇ぐ。
ミグレア・ミッレミリア:「待てっ!ゼリエス!コノヤローっ!」
GM:では、ひと悶着あった後。
GM:どっと疲れたキミたちは面倒なことは明日考えることにし、部屋に戻って休息を取ることになった。
ゼリエス:MPもないしね
GM:3日目の夜はこうして更けていった。
GM:
GM:翌朝。
GM:昨夜に騒動があったとしても、充分な睡眠を取ることができたので、6時間の睡眠を取れたとして HPと MPの回復も行える。
ゼリエス:わ~い
GM:そして。
ミグレア・ミッレミリア:やった~
GM:choice[ゼリエス,メルネイス,ミグレア,アルマ]
SwordWorld2.5 : (choice[ゼリエス,メルネイス,ミグレア,アルマ]) → アルマ
アルマ・コールリッジ:HPはゼリエスさんのおかげで全快!
メルネイス・レヴァウラ:なんだとぉ
ゼリエス::MP+99999
ゼリエス:ゼリエスのMPを99999増加(14 → 25)
ミグレア・ミッレミリア:無限だぜ
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのMPを99増加(10 → 13)
アルマ・コールリッジ:なんじゃなんじゃ
ゼリエス:「あんな事があった後でも高潔な神官なので夜悶々とすることなく安らかに熟睡することが出来る」
GM:朝方。アルマさんのベッドには少女が潜り込んで眠っていた。
ゼリエス:「1日の早朝の朝はティダンの祝福から始まる」カーテンを開けてます
ミグレア・ミッレミリア:ミグレア・ミッレミリアのMPを99増加(16 → 26)
GM:少女の背丈は昨日よりもさらに大きくなっている。
アルマ・コールリッジ:「それはそれで、意識されていないようでちょっと悲し……あっ」
アルマ・コールリッジ:「る、ルイーナちゃん!」
GM:ルイーナは再び成長している。12 ~13歳(身長約 150cm、体重約 40 kg)ぐらいの外見になっている。
アルマ・コールリッジ:「見てくださいみなさん! ルイーナちゃんが、私のベッドに……!」 めちゃくちゃ嬉しそう。
ミグレア・ミッレミリア:「わざわざ言うんじゃないよ……っててて」昨晩飲みすぎた
ルイーナ:「……おはようございます。アルマ」ゆっくりと目を覚ます。
メルネイス・レヴァウラ:「……」ぽけーっとした顔で見つめ、手をすかすかと頭の上で動かし
メルネイス・レヴァウラ:「ぎ、ぎりぎり抜かされてない……」
GM:ルイーナの使える魔動機術は 2レベルになり、魔力は 4、 MP上限は 14となる。
ミグレア・ミッレミリア:「くっ、やっぱ酒臭いとこには来ないんだな……」ちょっとしゅんとしている
アルマ・コールリッジ:「おはようルイーナちゃん! 私のところに来てくれてありが……あり……あれ……?」
アルマ・コールリッジ:「……わ、私より背が……高い……!?」
ゼリエス:「ミグレアも抜かされているな」
アルマ・コールリッジ:「いや同じくらい……いや、微妙に負けちゃってる……!」
ルイーナ:「なんだか昨夜よりも少しベッドが狭いです」
ミグレア・ミッレミリア:「成長著しい……」
ルイーナ:自分の成長には予感があったのか、驚いた様子はない。
ルイーナ:まだ小柄で華奢だが、その表情は落ち着いており、顔の造形は幼いものの、どこか大人びた雰囲気すら感じさせる。
ルイーナ:〈マギスフィア〉の三つの目も、今日はすべて赤く輝き、ルイーナの表情もまた、真剣で愁いを帯びたものが浮かんでいる。
アルマ・コールリッジ:「もうすっかり大人の雰囲気になっちゃいましたね。あんなに小さかったのに……」
アルマ・コールリッジ:「ルイーナちゃん、どう? 体の成長以外に何か気になるところはある?」
ルイーナ:「皆さまがお世話してくださったおかげです。本当にありがとうございました」
ゼリエス:「マナももう自分の自力で回復できるようになったらしい」とマギスフィアのランプを見ています
ルイーナ:「気になること、ですか。はい。新しく思い出したことがあります」
ミグレア・ミッレミリア:「おおっ、なんだなんだ?」
GM:と、その時。
GM:キミたちのいる部屋が大きく揺れる!
ミグレア・ミッレミリア:「なんだぁっ!?」
ゼリエス:「地震のアースクエイクの揺れだ」
GM:部屋だけではない。建物が……いや、ハーヴェスの街が揺れているようだ。
メルネイス・レヴァウラ:「あわわ、ふぎぇっ」ベッドに突っ伏す。
GM:地震が起きているようだ。
アルマ・コールリッジ:「!?」
ゼリエス:開かなくならないように窓を開けておきます
アルマ・コールリッジ:「大きい……! みなさん、気を付けて!」
ゼリエス:「最近多く頻発していると聞いたが一段と大きい」
GM:揺れはいつもより長く、少し待ってようやく収まる。
メルネイス・レヴァウラ:「むぅ……火の山の近くでは地鳴りが多いとは聞くけど」
GM:ハーヴェスの街がこれほど揺れたことはなく、部屋の外や街の方でも騒ぎになっているようだ。
ルイーナ:「……皆さまにお話があります」深刻な口調で言う。
アルマ・コールリッジ:「もともと、こういう地震があって例の遺跡も見つかったんでしたよね」
ゼリエス:「ルイーナの話の間の途中だったな」
アルマ・コールリッジ:「何か遺跡に影響があったりは……あっルイーナちゃん、どうしたの?」
ルイーナ:「はい。先ほどの思い出したこと、です」
ルイーナ:「私の中でも、まだはっきりとは見えていません……ですが、私は、ある場所に行かなくてはならないのです」
アルマ・コールリッジ:「ある、場所……?」
ルイーナ:「そこには、とてつもない危険が待っていることだけは、わかっています。ですが、いますぐ出発しないと、手遅れになることもわかります」
ゼリエス:「メルネイスの言っていた童話の場所みたいな意味ではなさそうだな」
ルイーナ:「私が目覚めたことで、ヴァイツァー博士が生涯をかけて研究した施設が、起動し始めています。このまま放置すれば、きっと大変なことになります」
アルマ・コールリッジ:「!?」
ルイーナ:「その施設がどういったもので、なにが起きるのかは、私にもまだわかりません……ですが、いま行かなければ、取り返しのつかないことになってしまうと思います……」
ミグレア・ミッレミリア:「ずいぶんとでけえ話だな」弾を銃に込めながら聞く
ルイーナ:「目的地の位置は、頭の中に浮かんでいます。ですので、私一人でも問題なく向かうことはできるでしょう」
アルマ・コールリッジ:「ヴァイツァー博士の研究といえば、昨日わかった魔神将関連ですよね」
ゼリエス:「ルイーナが危険な場所に行くなら一人で行かせるわけにはいかない」
アルマ・コールリッジ:「それは確かに放置できません。私は、ルイーナちゃんと一緒に行きたいです!」
メルネイス・レヴァウラ:「私たちは君のやりたいことなら叶えちゃうよ」
ルイーナ:「皆さま……!? どうしてですか。危険だと言っているのですよ」
ミグレア・ミッレミリア:「危険は承知ってやつさ。アタシ達は冒険者だぜ?」
ゼリエス:「のんびりしている方が珍しく稀なので危険には問題ない」
アルマ・コールリッジ:「うん。ルイーナちゃんは家族だもの。危ないところに一人で行かせるなんてできないよ」
ルイーナ:「いくら皆さまが強くて立派な冒険者だとは言っても命の保証はないんです」辛そうな表情で言う。
ルイーナ:「それでも、構わないと言うのですか?」
ゼリエス:「誰か一人に危険を背負わせるより皆で手助けするのがライフォスとルミエルの教え」
ルイーナ:「たすけあい、ですね」
ルイーナ:「私も……」
ルイーナ:「私も。本当はご主人様たちが一緒に来てくださるのなら」
ルイーナ:「こんなに心強いことはないです」
ゼリエス:「決定の決まりだな。アルマ達もそれでいいと言っている」
メルネイス・レヴァウラ:「うん、怖がらずにちゃんと教えてくれてありがとう」
ルイーナ:「いいのですね。ゼリエス様。メルネイス様。ミグレア様。アルマ」
アルマ・コールリッジ:「もしどうしてもダメだと思ったら、ちゃんと逃げようねルイーナちゃん。死んじゃったらどうにもならないんだから」
ルイーナ:「それは、ご主人様たちもです」
アルマ・コールリッジ:「そうならない限りは、私がちゃんと守ってあげるから」 自分より大きくなったルイーナを撫でている。
ミグレア・ミッレミリア:「へへっ、仲間には命を賭ける価値がある……今、アタシの一番好きな言葉だ」
ルイーナ:「私もできる限り皆さまをお守りします」真似するように優しい手つきでアルマの髪を撫でる。
アルマ・コールリッジ:「ふふふ。うんっ、がんばろうね」
アルマ・コールリッジ:「問題は向かう場所なんだけど……」
アルマ・コールリッジ:地図を広げている。「どのあたりになるんでしょうね。あまり遠いと、馬車のお金とかも必要かもしれません」
メルネイス・レヴァウラ:「ここから遠いところなのかな?」
ミグレア・ミッレミリア:「飛空船が要るか……?」
ゼリエス:「俺達が探索した遺跡じゃないのか?」
ルイーナ:「場所はルイーナが案内できます。ルイーナは長期間歩いたことがありませんので推測にはなりますが」
メルネイス・レヴァウラ:「旅の途中でまた身体が大きくなったら、服が大変だ」
ミグレア・ミッレミリア:「要らないか……飛空船は」
ルイーナ:「この街から徒歩でだいたい半日ほどの距離かと」
メルネイス・レヴァウラ:「あっ近い」
GM:以前行った遺跡と同じような距離ですね。
ゼリエス:なるほどね
ミグレア・ミッレミリア:ほぼ里帰り
アルマ・コールリッジ:遺跡そのもの、ではないんだ
ゼリエス:「急ぐなら早いほうがいい」
GM:ぶっちゃけると同じ遺跡です。里帰り。
アルマ・コールリッジ:同じ遺跡じゃん!
ゼリエス:同じじゃねえか!
ゼリエス:そうか
GM:ルイーナはそこまで分からないだけ。
ミグレア・ミッレミリア:里帰りだった
アルマ・コールリッジ:あ~なるほど
ゼリエス:ルイーナは赤ちゃんだったからわからないんだ
GM:そういうこと
アルマ・コールリッジ:「徒歩で半日……なんか最初に向かった遺跡と似ていますね」
GM:察しの良いキミたちならルイーナの語る方角とかで分かってもいいよ。
アルマ・コールリッジ:「まさか同じ場所なんでしょうか……?」
メルネイス・レヴァウラ:「ルイーナちゃんにとっては初めて行く場所、ということかな」
ゼリエス:「方角の方向は違うような気がする」スカウト技能もセージ技能もないので全然わかりません
ミグレア・ミッレミリア:「里帰りってことになるな」
アルマ・コールリッジ:「もし同じ遺跡なら、前回とは結構状況が違いますね。ルイーナちゃんも大きくなったし、黒水晶もありますし」
ルイーナ:「私の、いた遺跡ですか。……何が待っているのでしょう」不思議そうに呟く。
アルマ・コールリッジ:「新たな発見がありそうです。さっそく行きましょう!」
ルイーナ:「はい。時間はあまりありません。準備ができ次第すぐに向かいましょう」
ゼリエス:「何が待っていても仲間が一緒なら恐怖に怯える必要はない」
アルマ・コールリッジ:「あっ、でもご飯は食べたほうがいいですね……私、お弁当をもらってきます!」
アルマ・コールリッジ:ルイーナちゃんが大きくなってしまったので、せめてお姉さんらしいことをしようと階下にドタドタ走っていきます
ゼリエス:「シーンの闇のダークパワーの力もルイーナを守ってくれるだろう」と聖印を描いて祈りましょう
ゼリエス:「俺達も腹ごしらえの食事をしたほうがいい」
ルイーナ:「待ってください、アルマ。ルイーナも手伝います!」彼女を追って走る。
ゼリエス:という感じで我々も食堂に向かいますか
メルネイス・レヴァウラ:「ふふ、大きくなっても変わらないね」降りていこう。
ミグレア・ミッレミリア:「なんだかんだ、いつもみたいだな」微笑みながらついていく
GM:手早く準備を済ませたキミたちは〈未知なる剣亭〉を後にする。
GM:『過去からの来訪者』、後編パート終了。
GM:――完結編に続く。
GM:キミたちは一つの冒険を達成した。
GM:それによって経験点を獲得することができるぞ。
アルマ・コールリッジ:やった~!
ミグレア・ミッレミリア:うれしい~
ゼリエス:闇のクリスタルゲット編だったのね
GM:依頼を達成したことで1000点。倒した敵が匪賊の雑兵×4で80点。合計で1,080点だ。
GM:これにファンブル分の経験点を足したものがキミたちの個別の経験点になる。
メルネイス・レヴァウラ:ファンブル3回で1230点~
ミグレア・ミッレミリア:おいしい~
GM:結構ファンブルしてた
ゼリエス:1回ファンブルしたかな
ゼリエス:1180!
ゼリエス:1130!
アルマ・コールリッジ:ファンブルは1回! 1130点かな
GM:また、ゲイゼルから少し早いものの、1人500ガメルの報酬が支払われる。
ミグレア・ミッレミリア:後編はしてなかった気がするので1080かな
ゼリエス:気前がいいジャな~居
ミグレア・ミッレミリア:やったやった~
メルネイス・レヴァウラ:うれし~
GM:これに途中で手に入れたお金を合わせたものがキミたちの報酬になる。
GM:確かドーソンから1000Gをもらったのと
GM:吟遊詩人イベントでおひねりをもらった分ですね
ゼリエス:おひねりどうする?皆で分ける?
ミグレア・ミッレミリア:ジェザイル買える気がしてきた
メルネイス・レヴァウラ:戦利品のとこにまとめてあるよ
GM:えらい!
ミグレア・ミッレミリア:かしこい!
メルネイス・レヴァウラ:アルマが貰ったのは150G
GM:じゃあ、まとめて四等分しますか
ゼリエス:そうしますか!
ミグレア・ミッレミリア:わいわい!
アルマ・コールリッジ:ほいほい
GM:これを使って完結編の前にお買い物をしたりするといいでしょう
アルマ・コールリッジ:あっドーソンさんの1000Gは4人分あわせて1000Gなんだ 一人1000Gじゃなくて
アルマ・コールリッジ:流石に一人1000だと高すぎるもんな
ゼリエス:指すのが‐ニィ
GM:そう、まとめて1000Gだよ。さすがにそこまでの大富豪ではない。
ミグレア・ミッレミリア:一人1000G、ほぼ無限
アルマ・コールリッジ:C(1760/4)
SwordWorld2.5 : c(1760/4) → 440
ゼリエス:C((1000+340+150+110+110+50)/4)
SwordWorld2.5 : c((1000+340+150+110+110+50)/4) → 440
GM:息が合ってる
アルマ・コールリッジ:ダブルチェックヨシ!
ミグレア・ミッレミリア:なかよし
メルネイス・レヴァウラ:ぴったり
ゼリエス:ふふんがふん!
GM:ということは一人当たり940G!
ミグレア・ミッレミリア:助かりの鎌足
アルマ・コールリッジ:940Gもらおう~ アウェイクポーションとか買えるぞ
ゼリエス:940Gすご
ミグレア・ミッレミリア:やった~940Gだ~
GM:あとは覚悟ができた人から能力値の成長ダイスも振ってもらおうかな
ミグレア・ミッレミリア:トラドール下取りに出して借金すればジェザイル買えるな
GM:やる気だ
アルマ・コールリッジ:gr 14歳なので成長期です
SwordWorld2.5 : [6,5]->(精神力 or 知力)
ミグレア・ミッレミリア:gr
SwordWorld2.5 : [6,5]->(精神力 or 知力)
アルマ・コールリッジ:ぜんぜん前衛っぽい能力値が出ないよ~~~
ゼリエス:でも銃は装弾数の関係でたくさん持ってたほうがいいから
GM:同じ出目
ミグレア・ミッレミリア:おそろい
メルネイス・レヴァウラ:gr
SwordWorld2.5 : [4,1]->(生命力 or 器用度)
ゼリエス:下取りに出すより保管しておいたほうがいいかも
ゼリエス:GR
SwordWorld2.5 : [6,4]->(精神力 or 生命力)
アルマ・コールリッジ:精神上げようっと
ミグレア・ミッレミリア:なるほどね
GM:メルネイス様は前衛っぽい出目だなぁ
ゼリエス:さらなる精神力か命を助けるか
アルマ・コールリッジ:銃は100丁あってもいい!
ゼリエス:前衛だし命を助けておこうかな
GM:二つの能力値のうちどちらを上げるか決めてね!
メルネイス・レヴァウラ:これでHPが17になる
ミグレア・ミッレミリア:素直に精神上げてMP増やそ
GM:おお、成長著しい
ミグレア・ミッレミリア:クリバレぶんぶnや
メルネイス・レヴァウラ:冒険者レベルが3になった方が良いというからライダー3になるのだ
GM:では、全員成長も決まったようですので、経験点、報酬と合わせてしっかりキャラシに記入しておいてね
ミグレア・ミッレミリア:そうか2本目のトラドールも全然ありなんだな
ゼリエス:記入したぜ!
アルマ・コールリッジ:🐯ドール
GM:次回は完結編になりますので、それまでに成長や購入も考えておいてください
アルマ・コールリッジ:ファイター3にしちゃお~
ゼリエス:プリースト3レベルになるか
ミグレア・ミッレミリア:シューター3!
GM:みんな成長してる!
GM:ボス戦が待ってますからね~
アルマ・コールリッジ:こっちには立派に育ったうちの娘もいるんだぞ!
ルイーナ:はい。ルイーナも頑張ります。
GM:それでは成長と報酬はこれで終了!
ミグレア・ミッレミリア:そうだそうだ~!
GM:次回、いよいよ完結編!
GM:
GM:では、これより『過去からの来訪者』、完結編を始めていきます!
GM:最初にPCたちの成長報告をしてもらいましょう。
GM:前回から覚えた技能、購入したものがあれば報告をしてください!
ゼリエス:うおー
GM:冒険者LVが3になると新しい戦闘特技を取得できますので、それも合わせて報告をお願いします~。
ミグレア・ミッレミリア:成長!
メルネイス・レヴァウラ:ライダーレベルを3に上げ、騎獣用装備のビッグホーンを買ってあげました
GM:ガーグくんの火力が上がってる!
メルネイス・レヴァウラ:これで命中・回避・攻撃+2、防護点+1されたよ
GM:すごい。強っ!
アルマ・コールリッジ:つよ!
ミグレア・ミッレミリア:つええ
ゼリエス:強すぎる~
ミグレア・ミッレミリア:頼れる仲間
メルネイス・レヴァウラ:戦闘特技で魔法拡大/すべてを取ったので全ての魔法拡大もできます
ゼリエス:偉すぎ
GM:メルネイスさん、優秀~
アルマ・コールリッジ:アルマはファイター3にして薙ぎ払いを覚えたくらいです。お金が足りなくて+2の腕輪が買えなかったよ~
アルマ・コールリッジ:とにかく俺のキュマイラ腕力で範囲攻撃をしたいです。がんばります。
GM:残念! でも、薙ぎ払いは強力だ!
アルマ・コールリッジ:あとアウェイクポーションを一つ買いました! ゼリエスさんが倒れても大丈夫です
ゼリエス:絶対倒れない意気込みだけはある!
ミグレア・ミッレミリア:シューターを3に 借金してジェザイル買って銃が2本になりました 戦闘特技は鷹の目をチョイスしたぜ
GM:あっ、アウェイクポーションは便利ですね。ゼリエスさんにはたくさん昏倒してもらいましょう。
GM:ミグレアさんも順当に強くなってる!
アルマ・コールリッジ:1個しかないから……
ゼリエス:私はプリーストをレベル3にして、魔力撃を覚えました。
ゼリエス:特技を宣言しながら殴ることで魔力と同じだけ打撃点が上がるぜ。
GM:あっ、すごい。火力強化だ!
GM:素晴らしい。
ミグレア・ミッレミリア:後衛のチクチク野郎をぶっ放すぜ
ゼリエス:お買い物は目ぼしいものがなかったのでなし。盾とメイスで頑張るぞ
アルマ・コールリッジ:神官戦士、魔力撃とは確かに相性いいんだなあ
ゼリエス:ファイターは据え置きだから命中率はそんなだけどね
ミグレア・ミッレミリア:メイスの命中が高いの、神官戦士向きってこともあるんだな
ゼリエス:メルネイスさんのファナティに期待だ
GM:今回はボス戦になりますので、成長した皆さんの腕の見せ所ですね。
GM:果たして魔神たちを相手にどこまで戦えるかな。
ゼリエス:魔神はアルマのおやつ
GM:そうだったんだ
ゼリエス:実はね
アルマ・コールリッジ:ルイーナちゃんがはちのすにしてくれるから大丈夫
メルネイス・レヴァウラ:みんなで頑張るぞっ
GM:セッションに入る前に、ここでルイーナのステータスを確認しておきます。
ミグレア・ミッレミリア:うおお
GM:ルイーナのステータスは、今までのキミたちの接し方、そしてルイーナに教えたことによって変わります。
GM:まずは好感度を確認し、24以下なら「疎遠」、25以上なら「親密」として扱います。
メルネイス・レヴァウラ:プププが3あがった
ゼリエス:そうだったのか
GM:現在の好感度は38!
GM:よくこんなに稼いだもんだ
メルネイス・レヴァウラ:Loveじゃん
ミグレア・ミッレミリア:LOVEじゃん
メルネイス・レヴァウラ:被った
GM:なので、ステータスは「親密」となります!
ミグレア・ミッレミリア:へへっ
ゼリエス:親密を通り越して……?
アルマ・コールリッジ:ダイスがめちゃくちゃ悪かったり選択肢を間違えたりすると全然上がらないこともあるのかな
アルマ・コールリッジ:ハチをぶっ殺しちゃったり
ミグレア・ミッレミリア:横でずっとUNOしてたり
GM:ルイーナに名前を付けなかったり、食事をさせなかったりするとどんどん下がる
GM:次に、学習させたものの確認です
アルマ・コールリッジ:モンスターファームプレイ経験あってよかた
メルネイス・レヴァウラ:友情、努力、勝利
ゼリエス:食わせないのやば
GM:覚えた言葉のうち良いものならプラス1、悪いなものならマイナス1で数値を計算。
GM:探索パートで学習したことのうち良いものならプラス3、悪いものならマイナス3で数値を計算。
アルマ・コールリッジ:覚えた言葉、そういうふうに影響するの!?
アルマ・コールリッジ:ほえ~
GM:最終的な数値がプラスになったらルイーナは「世界に対してポジティブな感情」を、マイナスになったら「世界に対してネガティブな感情」を抱いているものとして扱います。
メルネイス・レヴァウラ:悪い事教えるとウィルス種に進化しちゃうんだ
GM:なのですが、
ミグレア・ミッレミリア:なるほどなあ
GM:キミたちはルイーナに悪い言葉や悪いことを何一つ覚えさせていません!
GM:なので、計算するまでもなくここの感情は「ポジティブ」となります。
ゼリエス:それはそれですごいなw
ミグレア・ミッレミリア:教育的パーティだぜ
GM:本当に何一つマイナス要素がない。ミグレアさんがもっと飲酒について教え込んだりしてくれれば良かったんですが。
アルマ・コールリッジ:悪い言葉とか悪いことってどんなやつだったんでしょう
ミグレア・ミッレミリア:飲酒は楽しいことだぜ!
ゼリエス:破廉恥も蠱惑的もいい言葉ですからね
アルマ・コールリッジ:殺す、とかはいかにもって感じだけど……お風呂騒ぎの時に強盗殺す!とかいってたら覚えちゃったりしたのかな
GM:迷い込んできた虫を殺したり、スリの少年をボコボコにしたり、襲ってきた黒服の男たちにトドメを刺したり、
GM:そういうことをすると悪感情を溜め込んでいくようになってました
アルマ・コールリッジ:あ~なるほど スリの少年もそういえば重要だなあ
ゼリエス:少女だったら危なかった
GM:少女にしておくんだった
メルネイス・レヴァウラ:たし🦀
ミグレア・ミッレミリア:ゼリエスくんがキッチリしたプリーストやってくれてるから、結構そっちに引っ張られていい感じになってた面はあるかもしれない
ミグレア・ミッレミリア:ありがたさ
GM:あとは言葉を覚えさせる時に悲しいこととか怖いものとかを覚えさせるとどんどんマイナスされていく
メルネイス・レヴァウラ:女女パーティだと治安が悪くなるなんてそんな…
アルマ・コールリッジ:治安のいいPTでよかった・・
GM:以上により、この完結編でのルイーナのステータスは「親密/ポジティブ」となります!
ミグレア・ミッレミリア:やった~~
ゼリエス:秩序・善!
メルネイス・レヴァウラ:自慢の娘です
GM:これによってシナリオの分岐先が決まりますので、以後はそのルートに従って進めていきますね。
アルマ・コールリッジ:自慢の娘!
GM:ということでルイーナの立ち位置も決まりましたので、改めてここからシナリオ本編に入っていきますね!
GM:
GM:ルイーナが目指す場所は、彼女を見つけた遺跡がある森の、さらに奥深い場所にあった。
GM:キミたちとルイーナは、日が暮れ始めた頃に、その場所へとたどり着く。
ルイーナ:「ご主人様。座標はこの場所を示しています」
GM:洞窟に擬装された入り口の奥。そこには、堅牢な魔動機文明時代の両開きの扉が存在していた。
アルマ・コールリッジ:「最初の遺跡から結構近いですけど……これは、また別の遺跡でしょうか?」
ゼリエス:「ルイーナの故郷の元いた遺跡の更に奥にこんな場所があったとは」
GM:鋼鉄製らしいその扉は頑丈な造りで、易々と破壊したりこじ開けたりはできなそうだ。
ゼリエス:「早速入ってみよう」
ミグレア・ミッレミリア:「入れるのかぁ……?」
アルマ・コールリッジ:「あっ待ってください!」
メルネイス・レヴァウラ:「なんだいアルマ」
アルマ・コールリッジ:「ふふん、私は学びました……! こういう怪しい扉は、まずトラップの調査から入るべきだと!」
メルネイス・レヴァウラ:「賢い!」
アルマ・コールリッジ:と言いつつ調べるけど、たぶんGMが言ってないからトラップはないだろうな……w
アルマ・コールリッジ:鍵がかかってて開かないことがわかるくらい?
ゼリエス:「学び成長しているのはルイーナだけではないということか……」
GM:探索判定をするならしてもいいぞ。目標値11以上なら何かが分かる。
ゼリエス:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[4,2] → 6
メルネイス・レヴァウラ:騎芸【探索司令】ダウレスに足跡追跡、異常感知、危険感知、探索、罠回避判定を行わせるよ
アルマ・コールリッジ:2d6+1+2 ヤーヤーヤー!
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2) → 8[4,4]+1+2 → 11
ミグレア・ミッレミリア:2d6+1+2 スカウト知力(探索など)
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2) → 10[4,6]+1+2 → 13
ゼリエス:「だがやはり調べたところ何も無いな」
ガーグくん:2d6>=11
SwordWorld2.5 : (2D6>=11) → 8[6,2] → 8 → 失敗
GM:アルマさんとミグレアさんが成功!
メルネイス・レヴァウラ:+6だから14で成功だ
ルイーナ:2d6+3>=11 ルイーナもやります
SwordWorld2.5 : (2D6+3>=11) → 10[6,4]+3 → 13 → 成功
アルマ・コールリッジ:「ふふ……成長できたのは、最初の探索で皆さんが教えてくれたおかげです」 自分の成長を実感しながら周囲を調べよう
アルマ・コールリッジ:ルイーナちゃん優秀!
GM:では、ゼリエス以外は成功!
ミグレア・ミッレミリア:「こないだの訓練の成果、アタシたちにも出てるのかもな……!」
ガーグくん:ビッと短い前脚で扉をチェックする。
GM:では、判定に成功した人は周囲に罠の類は仕掛けられていないことが分かる。
アルマ・コールリッジ:「あ、それはありそうですね。他人に教えるのは最も良いトレーニングだ~みたいな言葉もありますし」
GM:また、扉の脇には滑らかな石で作られた台座があり、そこに四角い穴が設けられていることにも気付く。
ゼリエス:罠ないよ~
ミグレア・ミッレミリア:罠ナァァァイ
ルイーナ:「はい。ゼリエス様のおっしゃる通り罠はないようです」
ゼリエス:じゃあないらしいから扉を開けようと引っ張ったり押したりしてみるよ
メルネイス・レヴァウラ:「この台座、何か足りないね」
メルネイス・レヴァウラ:「何かを嵌め込んだりする必要があるのかな?」
ミグレア・ミッレミリア:「なんか嵌めるんじゃねえかな」
アルマ・コールリッジ:「四角、四角……」
アルマ・コールリッジ:「……ルイーナちゃん。例のコードが繋がってる箱とか、どうかな? 違うかな?」
ルイーナ:「マギスフィア、ですか。残念ながら大きさが合わないようです」
GM:その時、〈闇色のクリスタル〉を持っているゼリエスさんに囁き声が聞こえる。『その穴へクリスタルを差し込むように』、と。
ゼリエス:「全くびくとも微動だにも動かないな」
アルマ・コールリッジ:「う~ん、あと嵌りそうなものといったら……」
GM:今回は判定関係なしに謎の声は聞こえてくるぞ。
ゼリエス:「どうやら闇のダーククリスタルをはめ込めばいいらしい」
アルマ・コールリッジ:「えっ、そうなんですか?」
ゼリエス:「ルイーナ、試してもいいか?」
アルマ・コールリッジ:「いいらしいって……?」
メルネイス・レヴァウラ:「言われてみれば、ちょうどいい大きさかも」
ルイーナ:「はい、構いません。それと、闇とダークがかぶっていますよ、ゼリエス様」
ゼリエス:「案内音声のガイダンスが俺にも聞こえてきたようだ」
ミグレア・ミッレミリア:「そいつが鍵だったってことか」
アルマ・コールリッジ:「案内音声のガイダンスも……いえ、もうゼリエスさんのかわいいところなので、気にしないことにしましょう」
ゼリエス:ではルイーナちゃんの許可も得たしクリスタルを台座に差し込んでみよう
メルネイス・レヴァウラ:「ルイーナちゃん……ゼリエスの言い回しにつっこみできるほど成長して」
GM:では、ゼリエスさんがクリスタルを差し込むと、重厚な扉は、予想に反して滑らかにゆっくりと左右に開く。
ゼリエス:「大事なことを忘れたら困るからな」
ゼリエス:おお~
GM:中は人工的な石造りの床が続いており、その先は暗くてよく見えない。ここから中を確かめることはできないようで、奥へ進むしかなさそうだ。
ゼリエス:「この遺跡に入れなくなるからルイーナはクリスタルを必要としていたのか」
アルマ・コールリッジ:「なるほど、これが鍵だったんですね……!」
ルイーナ:「ルイーナにもしっかりと理解できていませんでしたが、そのようです」
アルマ・コールリッジ:「色々と喋る機能を持っていたのは、何のためなんだったんでしょう? 遺跡に誰かを導くため……?」
アルマ・コールリッジ:なんでですか?と穴に差し込まれたクリスタルに一応聞いてます
GM:闇色のクリスタルは何も答えないぞ。
メルネイス・レヴァウラ:「古代の遺跡、面白いね。冒険者になった甲斐がある」
ルイーナ:「どうやら進むしかないようですね」
ゼリエス:「もはや力のエネルギーの能力を失ったらしい」
ミグレア・ミッレミリア:「燃えてきたな、これだぜ冒険者っていえば」
ゼリエス:「光のライトを頼む」
メルネイス・レヴァウラ:「こういう安全な仕掛けがあるなら移住先にも悪くないかも」松明に火をつけるよ。
アルマ・コールリッジ:「すみません、私は剣を持たないといけないので……あっメルネイスさん、ありがとうございます!」
ミグレア・ミッレミリア:「任せな」フラッシュライトを使用
ミグレア・ミッレミリア:ミグレア・ミッレミリアのMPを2減少(26 → 24)
GM:ちゃんとMPも減らしてえらい
GM:遺跡に踏み込むと、すぐに地下深くへ続く、広く長いスロープになっています。
アルマ・コールリッジ:特に敵の気配とか、ドルンドルンした音とかはなさそうですか?
GM:途中に障害や敵の気配などはないですね。
アルマ・コールリッジ:ブルドルンドルンかもしれないけど
GM:何度か両開きの扉がありますが、すべて〈闇のクリスタル〉を使えば開くことができます。
ゼリエス:「長いスロープの坂か。ここを下っていけばいいのか?ルイーナ」
ルイーナ:「はい、この先です。間違いありません」
ゼリエス:ではどんどん扉を開いていくか
アルマ・コールリッジ:「重要施設……だと思うんですけど、警備が手薄ですね。クリスタルの鍵があるからってことでしょうか?」
GM:そして、かなり深くまで下りてきたところで、目の前に最後の扉が現れます。
ミグレア・ミッレミリア:「選ばれたヤツだけが入れる……ってことなのかもな」
メルネイス・レヴァウラ:「だいぶ深くまで潜るね……想像より随分。その内地の底に届きそうだ」
ルイーナ:「この奥ですね。ここに、何かがあります」
アルマ・コールリッジ:「……ヴァイツァー博士の研究の成果が、この奥に……?」
GM:最後の扉も罠などはなく、〈闇色のクリスタル〉を使えば問題なく開くぞ。
ゼリエス:「ここが最も最後の扉というわけか」
ゼリエス:「魔神将を制御しコントロールできる発明がどんなものか確かめてみるとしよう」
ゼリエス:「同じマギテックとして好奇心の高揚はないのか?ミグレア」
アルマ・コールリッジ:「はい! ここまできたら、進むのみです……!」
ミグレア・ミッレミリア:「正直かなりワクワクしてはいるぜ」
ルイーナ:「魔神将を制御し、コントロールできる発明……」目を細める。
ゼリエス:「準備の覚悟はいいな?」
アルマ・コールリッジ:「メルネイスさんも、ご実家に戻った時に自慢できそうですね。すごい遺跡に潜ったぞ~って」
ミグレア・ミッレミリア:「へっ、とっくにできてるさ」ニィ、と笑う
アルマ・コールリッジ:ちょっとだけくすくすと笑ったあと、気を引き締める。「大丈夫です!」
GM:では、キミたちが最後の扉を潜り抜けると――
GM:そこは、広大な空間だった。
GM:天井は三階建ての建物と同じぐらい高く、広さはちょっとした街の公園ぐらいはあるだろうか。
GM:その壁面には、無数の魔動機械がびっしりと並び、それらはまるで巨大な血管のような管で繋がれていた。
GM:管はまさしく血管のように脈打ち、淡く明滅している。
メルネイス・レヴァウラ:「……これは、ちょっと本当にすごいな」
アルマ・コールリッジ:「……」 絶句している
ミグレア・ミッレミリア:「なんだこりゃあ……」
GM:その様子は、どこか巨大な生き物の体内にも思えた。
メルネイス・レヴァウラ:「まだ生きているじゃないか……なんて言いたくもなる」
GM:そして、その血管のような管の群れが向かっているのは、この広間の一番奥。
ゼリエス:「これほど大きく巨大な魔動機は初めて見るな」
アルマ・コールリッジ:「あっ、確かに……何かの体内みたいですね……」
GM:それは、まるで壁に立てかけられた棺を思わせる、巨大な石造りの箱だった。
アルマ・コールリッジ:「魔導死骸区っていうところには、大戦で使われたすごくおっきな魔動機が放置されてるって聞きますけど」
ゼリエス:「あの棺の中に魔神将アークデーモンが入っているようだな」
アルマ・コールリッジ:「それと同じ感じなんでしょうか」 奥の巨大な棺に目をやる。
ルイーナ:「そういう、ことですか」奥にある石棺をじっと見つめる。
ルイーナ:「これが私の役目なのですね」
ゼリエス:「兵器の規模のレベルはそれと同等というわけか」
アルマ・コールリッジ:「?」
ゼリエス:「なにかわかったのか?」
アルマ・コールリッジ:「ルイーナちゃん、どうしたの?」
メルネイス・レヴァウラ:「これ以上は進むべきじゃないかな……?」
ミグレア・ミッレミリア:「役目……って」
ルイーナ:「皆さまにお話があります」
GM:ルイーナは奥の石棺に視線を送る。
GM:巨大な棺は脈動し、いまにもその重々しい蓋が開きそうだ。
GM:その中に収められている〝なにか〟の圧倒的な存在感は、キミたちにもはっきりと伝わってくる。
GM:それはとても純粋な存在にして、混沌。まるで欲望と暴力を極大に膨張させ、それを押し固めてねじ込んだかのような恐怖が、キミたちの全身を総毛立たせるだろう。
GM:ルイーナが口を開こうとした、その時。
ゼリエス:「くっ……なんて圧倒的に邪悪な雰囲気の存在感のオーラだ」
GM:〈闇色のクリスタル〉から、キミたちの脳裏に声が響く。
ゼリエス:「それにこの声は……」
アルマ・コールリッジ:「(すごい威圧感。まさか、本当にあの中に魔神将が……?)」
GM:『その者に命じよ……我を解放せよと。 そして汝は、我が眠る棺に鍵を挿せ。 そうすれば、すべてに打ち勝つ最強の軍団は、汝のものとなるだろう……』
アルマ・コールリッジ:「!?」
ゼリエス:「俺の名はゼリエス」
GM:〝鍵〟というのが〈闇色のクリスタル〉であること、〝その者〟というのがルイーナであることを、キミたちは即座に理解するだろう。
メルネイス・レヴァウラ:「この声……我が眠るって、まさか」
ミグレア・ミッレミリア:棺とルイーナを交互に見やる
GM:キミたちは言われるがままに、ルイーナと共に巨大な棺へと近づき、クリスタルを差し込んでもいい。
メルネイス・レヴァウラ:「闇色のクリスタルの正体は……」
ゼリエス:「まずは挨拶の名乗りをするのが礼儀のマナーではないのか?」
ゼリエス:セージじゃないので全然正体に気づいてません
GM:その声は名乗ったりはしない。だが、これまでと違い、クリスタルが放つ声には、強い力が込められている。
ミグレア・ミッレミリア:「アタシ達は試されてるんじゃないか?……他でもない、ヴァイツァー博士に」
GM:キミたちはこの声に逆らってもかまわないが、その場合は判定が必要になるだろう。
ゼリエス:逆らっちゃお~
ミグレア・ミッレミリア:当然逆らうぜ 開放なんてするかってんだい
GM:逆らうのなら「精神抵抗力判定」を行うこと!
アルマ・コールリッジ:逆らいます!
GM:「精神抵抗力」+2dの判定を行い、達成値が 12あれば抵抗できる。ルイーナとの繋がりによる、精神抵抗力+1のボーナス修正も有効だ!
メルネイス・レヴァウラ:逆らうぞ!
ゼリエス:12!?
ゼリエス:たか!
アルマ・コールリッジ:精神抵抗あんまり強くないんだよな~
GM:もし達成値が足りない場合は、「HPを3点」支払うことで、振り直しをすることができます。
アルマ・コールリッジ:2d6+5+1=>12
SwordWorld2.5 : (2D6+5+1>=12) → 12[6,6]+5+1 → 18 → 自動的成功
メルネイス・レヴァウラ:2d+6+1>=12
SwordWorld2.5 : (2D6+6+1>=12) → 8[2,6]+6+1 → 15 → 成功
ミグレア・ミッレミリア:2d6+3+3+1 精神抵抗判定
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1) → 7[2,5]+3+3+1 → 14
GM:この振り直しは何度でも行うことができ、HPがマイナスになっても構いません。ただしHPがマイナスになった際は判定後に通常通り生死判定を行ってもらいます。
アルマ・コールリッジ:うおおお圧倒的意志!
メルネイス・レヴァウラ:アルマちゃんすご~
GM:キミらすごいな!?
ゼリエス:2d6+3+3+1
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1) → 9[5,4]+3+3+1 → 16
アルマ・コールリッジ:思い出の一品持っててよかった
ミグレア・ミッレミリア:意志の力だ
GM:全員成功!?
GM:す、すげー!
アルマ・コールリッジ:すごい!
ガーグくん:ガーグくんもするガー?
ゼリエス:一発成功だ!
アルマ・コールリッジ:12、普通に誰か失敗すると思ってたw
ゼリエス:ガーグくんW
ミグレア・ミッレミリア:アタシたちの絆だぜ
GM:ガーグくんはしなくていいよw
GM:声は、繰り返しキミたちに訴えかけてくる。
GM:『その者に命じよ……我を解放せよと。 そして汝は、我が眠る棺に鍵を挿せ。そうすれば、すべてに打ち勝つ最強の軍団は、汝のものとなるだろう……』
GM:『さあ、我を解放するのだ……』
メルネイス・レヴァウラ:「うぐ……嫌な、声。耳障りで、頭に響く……」
メルネイス・レヴァウラ:「最強なんて、偉そうなこと言ってくれちゃって……そんな誘惑ちっとも魅力的じゃないぞ……!」
ガーグくん:鬱陶しそうに後ろ脚を動かし、がるがると唸り声をあげている。
ゼリエス:「命令も何も、ルイーナは俺達の仲間であって手下でも下僕でもない」
ゼリエス:「メルの言う通り、お前の誘惑よりルイーナの喜ぶ顔のほうがよほど魅力的で心惹かれる物があるな」
ミグレア・ミッレミリア:「アタシからすりゃあな、お前の持ってる力なんかよりも。お前を封じている技術の方がよっぽど魅力的ってもんだぜ」
ミグレア・ミッレミリア:「そんなすげえもんを作った博士が、未来に生きるアタシたちに託したんだ。そう簡単に負けてたまるかってんだ」
アルマ・コールリッジ:「……"神からの声は、先の見えぬ暗闇を導く為にある"」
アルマ・コールリッジ:「"目を閉じてすべてを委ね従う為にあるのではない"。私がいちばん信頼している神官さんの……ゼリエスさんの言葉です」
アルマ・コールリッジ:「私はただ誘惑してくる貴方よりも、一緒に歩いてきてくれたゼリエスさんの言葉を信じます。ただ言われるがままに解放するなんて、絶対やりません!」
GM:キミたちは〈闇色のクリスタル〉から放たれる強力な思念をはね除け、自我を保つことに成功する!
GM:クリスタルから聞こえる声は小さくなり、恨めしげなつぶやきと共に消える。キミたちは謎の声の支配から脱することができる!
ゼリエス:「正面から褒められるのは誇らしくもこそばゆいな」
GM:ルイーナもキミたちを心配するように駆け寄ってくる。
ルイーナ:「ご主人様、大丈夫ですか!?」
ゼリエス:「しかしアルマのお陰で奴も諦めがついたらしい」
ゼリエス:「何の問題も異常なしだ、ルイーナ」
メルネイス・レヴァウラ:「うん、大丈夫だよルイーナ」
ルイーナ:「そうですか。……ですが、やはりこれをこのままにしておくわけにはいきません」決意を固めるように小さくうなずく。
ルイーナ:「ご主人様。私はここに来てようやくわかりました」
ゼリエス:「何をどうやってどうすればこのままじゃなくなる?」
アルマ・コールリッジ:「確かに放っておくわけにはいかないけど……どうにかできるのかな、これ……?」
ルイーナ:「方法でしたら、あります」
ミグレア・ミッレミリア:「あるのか!?」
ルイーナ:「はい。ヴァイツァー博士が研究していた魔神将を制御しコントロールできる発明。それを使います」
ルイーナ:「……ようやく、ルイーナの使命がはっきりとわかりました」
メルネイス・レヴァウラ:「そんなものまで使えるんだ……魔導機術を使えたみたいに、託されていたのかな?」
ルイーナ:「いえ。その発明というのは」首を振る。
アルマ・コールリッジ:「?」
ルイーナ:「ルイーナ自身です」どこか悲しそうに微笑む。
アルマ・コールリッジ:「えっ!?」
ゼリエス:「ルイーナ自身が命令の司令のコマンドを下せるということか」
ルイーナ:「はい。私は、この巨大な封印の中に眠る存在を、解き放つか、再び封じるかを、選ぶことを命じられています。世界は、人々は、守るに値するかを、私が知ることによって、選ぶようにと」
ルイーナ:「それが、私という存在の機能です」
アルマ・コールリッジ:「……”ゆえに、最後の判断は、 私の最期の研究成果に託すとしよう”……」
アルマ・コールリッジ:「そういうことだったんだ。ルイーナちゃんが色々質問してたのも、人を知らないといけなかったから……」
ルイーナ:「どうやら、そのようです」
ルイーナ:「この巨大な封印は、いまにも開かれようとしています」
メルネイス・レヴァウラ:「……それをして、ルイーナは大丈夫なのかい」彼女の選択がどちらかなど疑ってもいない。
ルイーナ:「このまま放置すれば、数時間後か、数日後か……はっきりとはわかりませんが、いずれ解放されるでしょう。それほどまでに、ここに封じられている魔神の力は強大なものです」
ルイーナ:「……選択の機会は、今しかありません」
アルマ・コールリッジ:「メルネイスさんの言う通りだよ。こんな強大な力を封じて、ルイーナちゃんに影響は出ないの!?」
メルネイス・レヴァウラ:「もしもルイーナちゃんが危ないなら、私は反対するよ。人々を守るのはもっと強い冒険者に任せてもいい」
ルイーナ:「メルネイス様。アルマ。ミグレア様。ゼリエス様。実はもうルイーナの答えは決まっているのです」
ゼリエス:「そんな気の予感はしていた」
ルイーナ:「この結界の中には、魔神将ゲルダムが封じられています。いくつもの国を簡単に滅ぼすだけの力がある、恐るべき魔神の将です」
ルイーナ:「その〈闇色のクリスタル〉は、この結界を開閉するための鍵です。そしてルイーナは、それを導き、手助けするために造られた存在です」
ルイーナ:「すでに、番人の召喚が始まりつつあります。けれど、いまなら私の体を使えば、それも抑え込めます」
GM:ルイーナの言うように、巨大な棺の正面に、小さな召喚の魔法円が浮かび上がり、狼に似た怪物が現れつつある。
ルイーナ:「私は、ご主人様と過ごした日々の中で、世界を垣間見ました」
ルイーナ:「朝目覚めてゼリエス様と一緒にカーテンを開けたこと、メルネイス様にベーゼをしてもらったこと、ミグレア様と一緒に銃の訓練をしたこと、アルマと一緒にベッドで眠ったこと」
ルイーナ:「全て、私の大切な思い出です」
ルイーナ:「こんな素敵なことがある世界が滅びるなんて、そんなことあってはいけません」
GM:ルイーナは巨大な棺に向かってゆっくりと歩み寄る。
GM:その動きに合わせ、魔動機械から伸びる血管のような管が、次々とルイーナの周りに集まってきた。
ゼリエス:「それは俺達にとっても同じで同意見だ」
GM:無数の管がルイーナの足下に絡まり、この巨大な装置とルイーナとをひとつに結びつけようとしている。
ルイーナ:「私は、この身を結界に捧げます」 少女の一歩ごとに、魔法円の輝きは弱まっていく。
ゼリエス:「だが忘れていないか?その素敵な世界にはルイーナも含まれている」
ゼリエス:じゃあ魔法円に歩いていくルイーナちゃんの肩を掴んでそれを止めようかな
アルマ・コールリッジ:「……ルイーナちゃん、教えて。力を使ったら、ルイーナちゃんはどうなるの?」
ルイーナ:「止めないでください。ゼリエス様が最後に、その〈闇色のクリスタル〉を装置に差し込んで、封印を完成させてください。それで、この世界は守られるのですから」
アルマ・コールリッジ:肩を掴まれて止まったルイーナに静かに言葉を投げかけている。
ルイーナ:「私は、それでお別れです。でも、それでいいのです」
ミグレア・ミッレミリア:「いいわけないだろっ!!」
ルイーナ:「……ミグレア様?」
ミグレア・ミッレミリア:「ルイーナが一人犠牲になって、それで世界は守られました、なんてなぁ……」
ミグレア・ミッレミリア:「そんなもん、アタシは認めねえぞ……!」
ルイーナ:「ですが……」
ミグレア・ミッレミリア:「まだあるんじゃないのか、方法がさぁ!アタシは……アタシは!」
ゼリエス:「命を捨てるのと命をかけるのとは違うと教わらなかったのか?とミグは言っている」
ゼリエス:「半分の中途半端に死なないくらいに封印するとかできないのか?」
ゼリエス:「半分は俺達がなんとかする体で頼む」
メルネイス・レヴァウラ:「私はルイーナちゃんほど良い子じゃないんだ」
メルネイス・レヴァウラ:「世界のためには戦えない。大事な我が子を守るために戦わせてほしいな」
ルイーナ:「そんな都合の良い話はありません。じきに番人が召喚され、襲いかかってくるでしょう。それまでに封印を完成させないと……」
ルイーナ:「アルマ。聞き分けのないご主人様たちになんとか言ってあげてください」困ったような泣きそうな顔で言う。
アルマ・コールリッジ:「…………」 考え込んでいる。理想論ではどうしようもならないのは、わかる。
アルマ・コールリッジ:「私も、ルイーナちゃんには消えてほしくないよ。でも……他の手段が……ルイーナちゃん、本当に何もないの!?」
アルマ・コールリッジ:「ヴァイツァー博士は凄い人なんでしょ。ルイーナちゃんが助かる道だって、きっとあるはずだよ……!」
ゼリエス:「叩いたら治ったりしないのか?」
ルイーナ:「博士はそんな機能を残してはいません。番人と戦ってもし負ければ魔神将はすぐにでも解き放たれるでしょう」
ゼリエス:「番人に勝って勝利しても意味ないのか?」
アルマ・コールリッジ:「……世界の崩壊を予見して、魔神将すら捉える機構を構築した人が、ルイーナちゃんを犠牲にする道しか考えてないわけがない」
アルマ・コールリッジ:「まだなにかあるはず……なにか……!」
ルイーナ:「番人を排除できれば少しくらいは封印を伸ばすことはできるでしょうが……」
ルイーナ:「ですから、今が最後の機会なんです。やらせてください」優しい笑みを浮かべる。
GM: 魔動機械から伸びる管が、ルイーナの体を覆っていく。
GM:キミたちは、決断しなければならない。ルイーナを止め、番人と戦ってもよい。もしくは、ルイーナに任せ、封印を進めてもいい。
アルマ・コールリッジ:止めよう止めよう!
ミグレア・ミッレミリア:ぼく、戦うぞ!
ゼリエス:みすみす差し出すなんて許せねえよ
アルマ・コールリッジ:こんなかわいい子を犠牲にして救う世界なんか……カスだぜ!
メルネイス・レヴァウラ:勝負だ!
ゼリエス:「ならその少しの時間の猶予でなんとかするしか無いな」
メルネイス・レヴァウラ:「なら決まりだね。封印を伸ばして、その時間で研究を進める」
ゼリエス:ルイーナちゃんを抱きかかえて無理やり管の海から引き剥がそう
GM:では、キミたちはルイーナの体を掴み、引き戻す。
メルネイス・レヴァウラ:「昔の人が出来たことを、私や今を生きるマギテック達にできないなんてことがあるか!」
ミグレア・ミッレミリア:「はんっ、なんだよ。簡単じゃねーか!」声が少し震えている
ルイーナ:「ご主人様、どうして……!?」
アルマ・コールリッジ:「……賛成です! ルイーナちゃんを犠牲にするなんて、やっぱりできません!」
ゼリエス:「気づいていないのか?」
ルイーナ:「私はこの身を捧げるために、ここに来たのですよ。それなのに」
ゼリエス:「自分が涙を泣いていることに」
ゼリエス:と言って笑いながら涙を流しているルイーナちゃんの頬を拭ってあげよう
アルマ・コールリッジ:「それは”泣いている”でいいじゃないですか、もう……」 笑っている
ルイーナ:「この感情は、まだ教えてもらったことがありませんでしたね」瞳には自然と涙を浮かべている。
メルネイス・レヴァウラ:「もっともっと、ルイーナに知ってもらうことがあるんだ」
メルネイス・レヴァウラ:「ほら、おはようやおやすみ以外のベーゼとか。こんなところで終わりにはしないよ」
ゼリエス:「それは悲しくて辛いという感情だ」
ミグレア・ミッレミリア:「酒だって一緒に飲めてねえんだ。お別れなんてまだまだゴメンだね」
ゼリエス:「そういうときは、胸に押し込めるだけではいけない。仲間に助けを求めるといい」
ルイーナ:「悲しい。悲しいです。皆さまとお別れするのは」
アルマ・コールリッジ:「ルイーナちゃん。私達はルイーナちゃんにとって、親みたいなものだよね?」
アルマ・コールリッジ:「親っていうのは、身体を張って子供を守るものなの。私のお母さんもそうだった」
アルマ・コールリッジ:「だから負い目とか感じなくていいの。家族とか親子って、そういうものなんだから!」
アルマ・コールリッジ:「がんばって、戦って、一緒に帰ろ。ね!」
ルイーナ:呆然とした顔でキミたちを見つめ、それから微笑む。
ルイーナ:「……いいえ。違いますよ、アルマ」
アルマ・コールリッジ:「?」
ルイーナ:「皆さまは親みたいなものではなく、『親』です」
ルイーナ:「パパ、ママ。ありがとう。ルイーナはもっとみんなと一緒にいたい」
ルイーナ:「お願い、助けて!」
ゼリエス:頷き、盾と槌を構える
メルネイス・レヴァウラ:「任せて!」にっこりと笑顔で答え、杖を手にする。
アルマ・コールリッジ:「もちろん……です!」 両手剣を引き抜く。
ミグレア・ミッレミリア:「無様な背中は見せられねえ……な!」銃を構える
ゼリエス:「アルマ、やはりお前は正しき正義の勇者だ。メルネイスも、ミグレアも。お前達を仲間にしたのは間違いのない正解だったようだ」
ゼリエス:「背中は任せる。お前達も俺を信じて任せるといい」
アルマ・コールリッジ:「はい! ゼリエスさんのことも、皆さんのことも、最初からずっと信じてます……! 背中はお任せください!」
ルイーナ:「ルイーナもせめてお手伝いをさせてください!」周辺の管を掴み、そこから手持ちの武器と、一丁の銃を作り出す。少女の傍らには三つ目のマギスフィアが浮かぶ。
GM:巨大な封印の棺。その前に魔法円が輝き、番人が姿を現す。
GM:狼のような姿をした巨大な悪魔。それにカエルのような頭をした数匹の悪魔が付き従っている。
GM:負ければ〈闇色のクリスタル〉によって、魔神将の封印は解かれてしまうだろう。
GM:番人はキミたちを排除すべく動き出す。
ゼリエス:絶対に負けるわけには行かないぜ
ミグレア・ミッレミリア:勝つぜ~~
メルネイス・レヴァウラ:勝つぞ
GM:では、ここからは戦闘に入ります!
アルマ・コールリッジ:やるぞやるぞやるぞ!
GM:まずはルイーナの能力について先に説明します
ゼリエス:ルイーナの能力のパワーだ
GM:ルイーナはこの戦闘において、攻撃の対象にはならず、キミたちが全滅したら、ルイーナも死亡します。
ゼリエス:一人でも生き残れば正義
GM:ルイーナはフェロー扱いで、以下の行動を実行できます。
GM:ルイーナの行動
出目 行動 達成値 効果
① 1~2 【ヒーリングバレット】MP1 達成値11 HPを「威力0+4」点回復
② 3~4 【ターゲットサイト】+【ソリッド・バレット】MP3 達成値13+1 「威力20/C⑩+4+1」の魔法ダメージ
③ 5 武器で近接攻撃 達成値13 「威力15/C⑩+4」の物理ダメージ
④ 6 任意 達成値14 ①~③の行動から選択するか2レベルの魔動機術を使用できる
アルマ・コールリッジ:近接攻撃!?
メルネイス・レヴァウラ:つよ~
GM:ルイーナの行動は1dを振って、ランダムに決定します。ルイーナの位置は考慮する必要はなく、行動によって MPを消費します。
ゼリエス:シューター技能で攻撃できる武器なのかも
アルマ・コールリッジ:ガンブレードなのかな
ミグレア・ミッレミリア:ガン=カタルイーナちゃん
GM:また、「シューター」技能を教えているため、「出目 3 ~ 4」の達成値とダメージにそれぞれ + 1されている
ゼリエス:おお~!
ゼリエス:やったね
GM:なお、ルイーナは本来のMPとは別に追加MP①、追加MP②を持っています。MPが0になれば追加MP①を、これが0になれば、追加MP②を使っても構いません。
アルマ・コールリッジ:教えておいてよかった!
ミグレア・ミッレミリア:一番弟子だぜ
GM:彼女のマギスフィアが持っているMPですね
ミグレア・ミッレミリア:なるほどなあ
ゼリエス:生命維持装置らしいし追加MP使ったらヤバそう
GM:残りMP1のときに、消費 MP 3の行動をしたい場合、追加MP①や②から2点使うといったことも可能です。
GM:このシナリオ中では「追加MP①、②」は回復できないようになっておりますので、そこだけご注意ください。
GM:ルイーナの戦闘能力についてはそんな感じ
ゼリエス:怖いな~
アルマ・コールリッジ:もう大きくなったし生命維持装置もただの外付けバッテリー程度になってたりしないかな
GM:それとは別にルイーナにはもう一つ特殊能力があります
ゼリエス:ま……ルイーナ様のお手を煩わせるまでもないでしょう
アルマ・コールリッジ:更に!?
ミグレア・ミッレミリア:ほほう
ゼリエス:私達の娘……強すぎ!?
GM:この戦いにおいて、ルイーナは自らの命を燃やし、敵を弱体化することができます。補助動作で「追加MP①」を5点消費することで、 10秒(1ラウンド)の間、敵1体の回避力-2できる。
GM:この効果は、1度の手番に、同じ相手には1回しか使用できません。「追加MP①」がなくなれば、「追加MP②」を使うこともできます。
ミグレア・ミッレミリア:怖いな
アルマ・コールリッジ:燃やさないで
GM:この能力はキミたちの指示によって使用できますので、便利に使うといいでしょう。
メルネイス・レヴァウラ:HPをMPに変換するルーンフォークの特殊能力のようなものか
ミグレア・ミッレミリア:本当にここぞという時しか使いたくない
ゼリエス:その能力希少種ルーンフォークに欲しいな
アルマ・コールリッジ:あと一発なんとかして当てたい!って時があれば……って感じだね
ミグレア・ミッレミリア:ルイーナちゃんは希少どころかワンオフ
GM:ルイーナの能力についての説明は以上!
GM:次にお互いの戦力について
GM:キミたちはPC四人とガーグくん、それにルイーナがフェローとして戦闘に加わります。ルイーナは先ほども言ったように攻撃の対象にはなりません。
ゼリエス:なんかマップに居るなあ
ゼリエス:ガーグくんは幻のシックスメンだからな
GM:敵は狼型の悪魔が一体、カエル型の悪魔が三体だ。
アルマ・コールリッジ:あっ変なカエルかわいい
ゼリエス:狼の魔神かっこいいな~
ゼリエス:6:4か……ちょうどいいハンデだ
GM:封印が解放されれば魔神将ゲルダムという19レベル、3部位の敵が出現しますが今は気にしないでください。
ゼリエス:ヤバすぎ
ミグレア・ミッレミリア:こわすぎ
GM:では、続けて戦闘準備にいきましょう!
GM:戦闘準備で行う行動や特技がある人はここで宣言をお願いします!
アルマ・コールリッジ:ないです!大丈夫!
メルネイス・レヴァウラ:ないよ~
ゼリエス:なし!
ミグレア・ミッレミリア:ナイノーネ
GM:では、続けて魔物知識判定!
GM:狼型の悪魔が知名度12,弱点15
ゼリエス:高っ
ミグレア・ミッレミリア:ひょえ~
GM:カエル型の悪魔が知名度12,弱点14です
ゼリエス:こっちも高い
ゼリエス:メル様~
アルマ・コールリッジ:結構高いな・・w
メルネイス・レヴァウラ:うおおやってやります
メルネイス・レヴァウラ:2d+4>=14 カエル型
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=14) → 4[3,1]+4 → 8 → 失敗
メルネイス・レヴァウラ:ぐああああ
ミグレア・ミッレミリア:メルーっ!
メルネイス・レヴァウラ:種族特性【デジャヴ】を宣言。1日に1回観察または知識判定パッケージを行う際に達成値+2。
GM:あっ、残念!
ゼリエス:謎のカエル、一応6ゾロで正体わかるしやっておくか
メルネイス・レヴァウラ:2d+4+2>=15 狼型
SwordWorld2.5 : (2D6+4+2>=15) → 7[2,5]+4+2 → 13 → 失敗
ゼリエス:2d6 カエル
SwordWorld2.5 : (2D6) → 10[6,4] → 10
アルマ・コールリッジ:デジャヴー!!
ゼリエス:ぐあああああ
ミグレア・ミッレミリア:2d6 かえる
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[3,5] → 8
ゼリエス:デジャヴのお陰で知名度抜けてる!
ミグレア・ミッレミリア:くっ……
GM:惜しい!名前だけは分かる!
メルネイス・レヴァウラ:狼型の知名度はいけた
アルマ・コールリッジ:でもウルフ知名度は抜けた!
アルマ・コールリッジ:2d6 かえるちゃん
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[6,2] → 8
ミグレア・ミッレミリア:やった~~
アルマ・コールリッジ:だめだ~
メルネイス・レヴァウラ:セージが1だからね……
ゼリエス:メル一瞬裸になってなかった?
アルマ・コールリッジ:!?
メルネイス・レヴァウラ:気のせいだよ
GM:狼型の悪魔はアザービーストだということが分かります。弱点までは抜けない。データも見ていいよ。基本ルルブ1の469Pだ。
ミグレア・ミッレミリア:詫び裸
アルマ・コールリッジ:魔物知識をするときに裸にならないといけない特殊性癖だ
アルマ・コールリッジ:アザビ!
ゼリエス:回避12か。なんとか当てられそうだ
GM:さらにこのアザービーストは剣のかけら4つで能力が強化されています。HPの計算が面倒だから個数まで言っちゃう。
ゼリエス:タフだぜ
GM:カエル型の悪魔については分からないので、頑張って戦うといいでしょう。
ゼリエス:カエル謎だな~。でもアザビ寄りは弱いだろう
GM:あ、待って。ルイーナにもダメもとで振らせよう。
ミグレア・ミッレミリア:おっ
ゼリエス:6ゾロが出ればね
ルイーナ:2d6 素振りです
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[1,5] → 6
ミグレア・ミッレミリア:そういうこともあるぜ
ルイーナ:さすがに無理です!
アルマ・コールリッジ:乾燥して死んでくれないかなカエル
メルネイス・レヴァウラ:6が出て偉い
GM:では、次は先制判定!
GM:先制値はアザービーストの12が一番高い!
アルマ・コールリッジ:12は高いよ~~!
ミグレア・ミッレミリア:たけえ~
GM:先制判定で12以上出せればキミたちが先攻だ!
ゼリエス:高いな~
アルマ・コールリッジ:アビスボーン、敏捷低いんだよなあ
ミグレア・ミッレミリア:2d6+1+2=>12 スカウト敏捷
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2>=12) → 7[1,6]+1+2 → 10 → 失敗
アルマ・コールリッジ:2d6+1+2=>12
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2>=12) → 9[3,6]+1+2 → 12 → 成功
ゼリエス:信じるアルよ~
メルネイス・レヴァウラ:2d>=12
SwordWorld2.5 : (2D6>=12) → 7[6,1] → 7 → 失敗
アルマ・コールリッジ:うおおお!!
メルネイス・レヴァウラ:アルマちゃん最高~!
アルマ・コールリッジ:見てください!やりました!勝ちです!
ゼリエス:信じてたアル~!
ミグレア・ミッレミリア:でかしたアルマ!!!!
GM:アルマちゃん、すげー!
ルイーナ:2d6+3>=12 ルイーナも振ります
SwordWorld2.5 : (2D6+3>=12) → 6[2,4]+3 → 9 → 失敗
ゼリエス:惜しい!
ルイーナ:やはりアルマには敵いません
アルマ・コールリッジ:そういえばルイーナちゃんもスカウト教えてたんだ
GM:では、先制判定を取ったのでキミたちの先攻からだ!
ゼリエス:うおーっ
GM:くそー!1ラウンド目からボロボロにしてやろうと思ったのに!
ゼリエス:1戦目見るに、スパークから入るより
ゼリエス:ファナティを初手でばらまいてガーグくんのテイルスイープ当てるようにしたほうがいい気がする
アルマ・コールリッジ:たし🦀
ミグレア・ミッレミリア:ファナってもらうのがよさげね
GM:では、次に戦力の初期配置!
メルネイス・レヴァウラ:そう鴨
ゼリエス:我々全員に恩恵あるしね
アルマ・コールリッジ:薙ぎ払いもあるのでファナティはめっちゃほしいです!
GM:先攻のキミたちは配置を決めてね!
メルネイス・レヴァウラ:後衛!
ミグレア・ミッレミリア:後ろ!
ゼリエス:ファナもらう予定だし前衛に行こう
アルマ・コールリッジ:前にいきます!
GM:OK!
アルマ・コールリッジ:ガーグくんもおいで~
ガーグくん:ガー(前衛)
GM:敵はアザービーストが前衛、カエル型の悪魔×3も前衛です。
アルマ・コールリッジ:脳筋ズだ
ミグレア・ミッレミリア:全員前だ
GM:では、配置も決まったので戦闘開始処理はこれで終了!
GM:ちなみに今回はアザービーストもカエル型の悪魔もダイスは振らずに固定値でいきます
ゼリエス:「行くぞ、悪の闇と正義の闇何方が本物の闇か教えてやろう」
GM:大ボスはあくまでも魔神将ゲルダムですのでね
ゼリエス:OK!
ゼリエス:戦うのか~
ミグレア・ミッレミリア:ひぃ~
GM:狼型の悪魔は咆哮し、キミたちに襲い掛かろうとする!
ルイーナ:「皆さま、来ます。警戒を!」
アルマ・コールリッジ:「かわいい娘に頼まれたんです。……相手が誰だろうと、一歩も引きませんよ!」
アルマ・コールリッジ:「いきます!」
メルネイス・レヴァウラ:「魔神のしもべ、アザービーストだ!しぶとくてすばしっこいから気を付けて!」
GM:では、これより戦闘開始だ!
ミグレア・ミッレミリア:「どっからでもかかって来やがれ!!」
GM:1ラウンド目!
GM:まずは先攻を取ったキミたちの番からだ!
GM:好きな人から順番に行動するといいでしょう!
メルネイス・レヴァウラ:主動作で操霊魔法【ファナティシズム】MP3。18Rの間、命中力判定+2、回避力判定-2。
ゼリエス:力がみなぎる~
メルネイス・レヴァウラ:魔法拡大/数で対象はガーグくん、アルマ、ミグレア、ゼリエス
GM:くっ、厄介な……!
メルネイス・レヴァウラ:これってルイーナちゃんにも使えます?
GM:使えますが、当然その分のMPは減らしてもらいますよ!
ゼリエス:すげえ!
ミグレア・ミッレミリア:うおお
メルネイス・レヴァウラ:ならばルイーナちゃんにも!消費MPは5倍の15点
メルネイス・レヴァウラ:2d+6 魔法行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 10[5,5]+6 → 16
アルマ・コールリッジ:ひえ~
アルマ・コールリッジ:成功ヨシ!
GM:高い!成功です!
メルネイス・レヴァウラ:メルネイス・レヴァウラのMPを15減少(26 → 11)
ゼリエス:すげ~
ゼリエス:消費量すげえ
ガーグくん:続いて【テイルスイープ】2Rに1回5体までの対象に尻尾で近接攻撃。対象は敵全員
ゼリエス:いけーガーグくん!
GM:ぎゃー!来た!
ミグレア・ミッレミリア:やったれ~
ガーグくん:2d+6+2 命中判定
SwordWorld2.5 : (2D6+6+2) → 9[4,5]+6+2 → 17
ゼリエス:つよーい!
GM:高いね、キミ!?
アルマ・コールリッジ:ほんとに強いw
GM:アザービーストは回避力12,カエル型の悪魔は回避力11で固定!
GM:全員命中だ!
GM:ダメージどうぞ!
ガーグくん:2d+5 カエル1
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 6[3,3]+5 → 11
ガーグくん:2d+5 カエル2
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 10[6,4]+5 → 15
ガーグくん:2d+5 カエル3
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 7[4,3]+5 → 12
アルマ・コールリッジ:強い!
GM:いや、強くない!?
ガーグくん:2d+5 アザービースト
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 7[4,3]+5 → 12
ミグレア・ミッレミリア:つよすぎ♡
ゼリエス:頼りになりすぎる~
GM:アザービーストもカエル型の悪魔も防護点は3点
GM:それを引いて
ゼリエス:カエルは今にも死にそうなんじゃな~い?
GM:ま、まだだし!
メルネイス・レヴァウラ:「大事な娘の前なんだ、格好いいところ見せないとね皆!」
メルネイス・レヴァウラ:「操、第二階位の精。高揚、戦意──奮起!」
ゼリエス:「漲る力のパワーが」
ルイーナ:「これがメルネイス様の力……!」
ミグレア・ミッレミリア:「負ける気がしねえや……!」
ゼリエス:このままアルマちゃんの薙ぎ払い行ってもらおうか
メルネイス・レヴァウラ:ピンク色の魔力光を隠しもしない。全力でマナを行き渡らせる。
GM:カエル型の悪魔はかなりいい感じにHPを削られた!アザービーストはまだまだ生きてる!
アルマ・コールリッジ:演出横でいきます! 補助でキャッツアイして接近して、集団に薙ぎ払い。
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのMPを3減少(13 → 10)
GM:やりな!
アルマ・コールリッジ:レベルあがってるからMP14だ。11になりました
ガーグくん:「グルゥガァ!」魔神が放つ不浄の気配を咆哮で散らしながら、突っ込んで大暴れ。爪、獣脚、尻尾!
アルマ・コールリッジ:2d6+3+2+1+2 薙ぎ払い:ファイター器用キャッツファナティ
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2+1+2) → 11[6,5]+3+2+1+2 → 19
アルマ・コールリッジ:おっこれは!
ゼリエス:気合が入りまくっている!
アルマ・コールリッジ:絶対当たったでしょ~ ダメージ出します!
GM:命中高い!
ゼリエス:カエル3体でいいのかな
メルネイス・レヴァウラ:最強~
アルマ・コールリッジ:あっそうか、敵3体までだっけ
ゼリエス:なのだ!
アルマ・コールリッジ:先に数減らしましょうか。カエル3体にします!
カエル型の悪魔:醜いカエル型の悪魔はガーグくんの痛烈な攻撃を受け、その場で悶絶している!
ミグレア・ミッレミリア:やったれ~
アルマ・コールリッジ:じゃあダメージ!
GM:では、全員命中!
GM:ダメージどうぞ!
アルマ・コールリッジ:カエル1、2、3の順で
ゼリエス:「ガーグも立派な俺達の仲間と感心しておこう」
アルマ・コールリッジ:k27@10+3+3+2-3 ファイター筋力アビスアーム-薙ぎ払いペナ
SwordWorld2.5 : KeyNo.27c[10]+5 → 2D:[2,5]=7 → 6+5 → 11
アルマ・コールリッジ:k27@10+3+3+2-3 ファイター筋力アビスアーム-薙ぎ払いペナ
SwordWorld2.5 : KeyNo.27c[10]+5 → 2D:[3,6]=9 → 8+5 → 13
アルマ・コールリッジ:k27@10+3+3+2-3 ファイター筋力アビスアーム-薙ぎ払いペナ
SwordWorld2.5 : KeyNo.27c[10]+5 → 2D:[4,4]=8 → 8+5 → 13
アルマ・コールリッジ:えいえい!
ゼリエス:すげ~
GM:いや、強くない!?
ゼリエス:ペナルティがあるとは思えん
ミグレア・ミッレミリア:つええ~
アルマ・コールリッジ:クリティカルはしなかったか~
ゼリエス:9があるから惜しいね
アルマ・コールリッジ:全力薙ぎ払いみたいな特技があればよかったのに
GM:カエル型の悪魔2がちょうどHP0……!
GM:一体だけ倒れます!
アルマ・コールリッジ:やったー!
GM:くそー!まだ攻撃もしてないのに!
アルマ・コールリッジ:「えらいよガーグくん!」 ガーグくんが作ってくれた隙に、敵陣のど真ん中に飛び込んでいる。
アルマ・コールリッジ:「人相手は、ちょっと気が引けるけど……」
アルマ・コールリッジ:「魔神や魔物相手なら! 全力で剣を振れます!」
アルマ・コールリッジ:そのまま竜巻のように剣を振り回し、凄まじい剛力で3体同時に斬りつけ、吹き飛ばす!
カエル型の悪魔:「げここここ……」不気味な声を上げながら吹き飛ばされる!
ミグレア・ミッレミリア:「アルマ!でかした!」
GM:そのうちの一体は斬撃を浴びてそのまま昏倒する!
GM:では、次の人の行動どうぞ!
アルマ・コールリッジ:「仕留めきれませんでした……! ゼリエスさんミグレアさん、後をお願いします……!」
ガーグくん:「ガゥ!」一瞬だけアルマと視線を合わせ、その後改めて敵に向かう。
ゼリエス:「これが真の勇者のパワーの力というわけか」
ルイーナ:「すごい……本当にこのまま勝ってしまいそうです……!」
ゼリエス:では先に私が行動しよう。メイスを片手で振るい魔力撃を宣言
ゼリエス:HP6のカエルくんに攻撃するぞ
GM:来い!
ゼリエス:2d6+3+1+1+2 命中
SwordWorld2.5 : (2D6+3+1+1+2) → 5[1,4]+3+1+1+2 → 12
ゼリエス:出目低めだけどどうかな?
GM:カエル型の悪魔の回避力は11!
ゼリエス:ファナティ神~
GM:ギリギリ命中です!
GM:では、ダメージもどうぞ!
ゼリエス:k20+2+1+6@12 ダメージ魔力撃
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[12]+9 → 2D:[6,6 6,3]=12,9 → 10,7+9 → 1回転 → 26
GM:マジ!!?
ゼリエス:すげえw
ミグレア・ミッレミリア:すごいことなっとる
アルマ・コールリッジ:26!?!?
ゼリエス:「シーンの闇のダークパワーの力、今こそ見るがいい」
GM:カエル型の悪魔1はその攻撃で死ぬよ!
ゼリエス:聖印から溢れた闇のオーラが槌に纏い、その威力を破壊的なまでに押し上げる
カエル型の悪魔:「げここここ!?」慌てて逃げ惑うが、既に回避は間に合わない。
ゼリエス:「圧倒的攻撃力の破壊力のパワーだ!」魔力を込めた一撃がカエルの悪魔を粉砕するぞ
ゼリエス:「悪がまた一人去った」
ミグレア・ミッレミリア:ターゲットサイト ソリッド・バレット 残ったカエルを狙い撃つぜ
GM:カエル型の悪魔は粉砕され、緑の粘液が飛び散る!
アルマ・コールリッジ:「す、すごい……! ゼリエスさん、こんな力が……!?」
ミグレア・ミッレミリア:ミグレア・ミッレミリアのMPを1減少(24 → 23)
ミグレア・ミッレミリア:ミグレア・ミッレミリアのMPを2減少(23 → 21)
ルイーナ:「これが闇の正義のジャスティスダークパワーなのですね……」驚いている。
ゼリエス:「アルマに一方的に負けてばかりではいられない意地とプライドというわけ」
アルマ・コールリッジ:「わたしの全力の一撃より破壊力凄いんじゃ……!?」
ゼリエス:「一人の力ではなくメルとルイーナの思いも乗っているのでな」
ミグレア・ミッレミリア:「ヒュー、やるぅ」
GM:では、ミグレアさんは命中判定どうぞ!
ミグレア・ミッレミリア:2d6+6+2+1 命中/ジェザイル タゲサイ ファナティ
SwordWorld2.5 : (2D6+6+2+1) → 7[1,6]+6+2+1 → 16
ゼリエス:「ルイーナも何が大事かわかるようになってきたようだ」
GM:全員、マジで高いな!?
ゼリエス:うんうんとルイーナの言葉を聞いて頷いているよ
ミグレア・ミッレミリア:さっきから1,6ばっか出てる気がしないでもない
アルマ・コールリッジ:ファナティが頼れすぎるw
メルネイス・レヴァウラ:みんな最高だぜ~
ゼリエス:やはり娘のピンチには皆力が入るものなのだ
GM:カエル型の悪魔の回避力は11で固定!攻撃は命中です!
GM:ダメージもどうぞ!
ミグレア・ミッレミリア:k20+5@10 ダメージ ソリッド・バレット
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[10]+5 → 2D:[5,3]=8 → 6+5 → 11
ゼリエス:すげ~
ミグレア・ミッレミリア:防護無視!
GM:しかも防護点無視なんだよな~!
ミグレア・ミッレミリア:ジェザイル残弾2/3
GM:カエル型の悪魔3もその攻撃で倒れます!
GM:では、演出をしてもらいつつルイーナに何をさせるか決めてもらおう
ミグレア・ミッレミリア:「商売道具はいいものを買え。親父の言う通りだな」マギスフィアがスコープに変じる
ミグレア・ミッレミリア:「こいつはかなり……痛いぜ?」引き金を引く
カエル型の悪魔:「げこーっ!?」飛来した銃弾によって撃ち抜かれる!
GM:では、最後に残ったルイーナの番ですが
ゼリエス:お願いします!
GM:ルイーナの行動は1d6を振って決めます
ゼリエス:頼んだぜ
ルイーナ:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 2
ゼリエス:誰も傷ついていないから大丈夫!
ルイーナ:ヒーリングバレットを撃ちます!
ルイーナ:ど、どなたか……
ゼリエス:MP温存しておいてW
メルネイス・レヴァウラ:そんなことしなくていいんだよ(Kiss……)
GM:フェローは行えない行動の場合は行動失敗として手番終了になります
GM:では、全員行動したのでキミたちの番はこれで終了!
ゼリエス:おす!
ミグレア・ミッレミリア:うい!
アルマ・コールリッジ:ルイーナちゃん、誰かが傷ついた時に備えてヒーリングバレットいつでも撃てるようにしてたと考えるとかわいい
ミグレア・ミッレミリア:さすが私達の娘
ルイーナ:いつでも回復できるように銃を構えていたが、全員が傷一つ負っていないのを見て弾丸を装填し直す。
ルイーナ:「……ご主人様たちは本当に強いのですね」誇らしげに微笑む。
ルイーナ:「今度は番人が動きます。気を付けてください!」張り詰めた表情で敵を睨む。
GM:では、後攻の敵の番!
GM:まさか手番が回ってくる前に手下どもが全滅するとはな……!
ゼリエス:「敵も驚愕に驚いているようだな」
GM:では、アザービーストの行動。
GM:さて、誰を狙うのが美味いかな
GM:こいつは知能:低いか
GM:ランダムでいきましょう
ゼリエス:ゲルダムを……!?
アルマ・コールリッジ:ww
GM:狙わんわw
GM:1d6を振って12がゼリエスさん、34がアルマさん、56がガーグくん!
GM:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 3
ミグレア・ミッレミリア:自分のさだめにたてをつけ
ゼリエス:アルマちゃん!
GM:アルマさんを狙います!
GM:牙で攻撃!命中力は13だ!
GM:避けてみな!
アルマ・コールリッジ:うわーん
アルマ・コールリッジ:2d6+3+2-1-2 ファイター敏捷防具ペナファナティペナ
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2-1-2) → 7[3,4]+3+2-1-2 → 9
アルマ・コールリッジ:だいぶ頑張ってるのに!
GM:よし!命中!
GM:ダメージいきます!
アザービースト:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 6[2,4]+5 → 11
GM:11点ダメージ!喰らえ~!
ゼリエス:高い!
アルマ・コールリッジ:ぐあああ
アルマ・コールリッジ:でもこっちの防護は6!
ゼリエス:バリカタ
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのHPを5減少(27 → 22)
GM:くっ、固いな!
ミグレア・ミッレミリア:頼もしい
GM:こっちもHPはあるからじわじわかみ殺してやる!
アルマ・コールリッジ:やたら高い上に回避が下がる謎の鎧を買った甲斐がありました
ゼリエス:チェインメイルだ
GM:では、狼型の悪魔は俊敏な動きでアルマさんへと接近する!
GM:獣はその鋭い牙でアルマさんの体をえぐる!
アルマ・コールリッジ:「(大丈夫……! 鎧は新調したし、戦いの経験だって増えた)」
アザービースト:『GRRRRRR――ッ!』獰猛な雄叫びをあげる!
アルマ・コールリッジ:「ちゃんと受け流せる……! 大丈夫!」
アルマ・コールリッジ:剣で致命傷を受け流し、打撃を受けるだけに抑える。まだ立っている!
ルイーナ:「アルマ! 無事ですか!」
アルマ・コールリッジ:「大丈夫! 剣を地面に突き刺しちゃった最初の頃とは、違うんだから……!」
GM:アザービーストは地の底から響くような低い唸り声をあげ、次の獲物を見定める!
ゼリエス:「攻撃だけでなく、防御も……まだシーンの加護は必要なさそうだな」
GM:では、敵の行動はこれで終了!
GM:2ラウンド目!
GM:再び先攻のキミたちの番だ!
GM:動きたい人から行動をどうぞ!
ゼリエス:「封印が解けて解放される前に倒さなければならない、一気に攻めていいな?アルマ」
アルマ・コールリッジ:「はい! ルイーナちゃんに万が一のことがないよう、一気に終わらせてしまいましょう……!」
ルイーナ:「皆さま、くれぐれも無理はなさらず……!」
アルマ・コールリッジ:じゃあ一番手でいっちゃいます! 全力攻撃をアザビーに!
アルマ・コールリッジ:と思ったけどメルちゃんがなにかするかもだから待とう
メルネイス・レヴァウラ:ふーむ、回復に温存するのもありだったけど
メルネイス・レヴァウラ:攻め攻めでいこう。
GM:な、なんだと……!
メルネイス・レヴァウラ:主動作で操霊魔法【エンチャント・ウェポン】MP2。18Rの間武器を魔法の武器として扱い、物理ダメージ+1。
ゼリエス:エンチャ!
GM:マジでやる気じゃん!
ミグレア・ミッレミリア:エチャポン!
メルネイス・レヴァウラ:【魔法拡大・数】で対象はゼリエス、ガーグ、アルマ。
メルネイス・レヴァウラ:2d+6 魔法行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 6[2,4]+6 → 12
メルネイス・レヴァウラ:メルネイス・レヴァウラのMPを6減少(11 → 5)
GM:高い!行使判定は成功です!
メルネイス・レヴァウラ:これで攻撃力+1だ
アルマ・コールリッジ:やった~!
GM:では、続けて騎獣のガーグくんの行動になりますね
ガーグくん:アザービーストに攻撃!
ゼリエス:漲る~
GM:やめろ~!
ガーグくん:2d+6+2>12 命中判定
SwordWorld2.5 : (2D6+6+2>12) → 10[5,5]+6+2 → 18 → 成功
GM:しかも出目が高い!
ガーグくん:2d+5+1 ダメージ算出
SwordWorld2.5 : (2D6+5+1) → 6[2,4]+5+1 → 12
アルマ・コールリッジ:がぶがぶ!
ゼリエス:強いぞ~!
GM:かなり良いダメージをもらった……!
ミグレア・ミッレミリア:えら~い
GM:では、魔法とガーグくんの攻撃演出どうぞ!
メルネイス・レヴァウラ:「操、第一階位の付。威力、強靭──強刃」
メルネイス・レヴァウラ:「このまま一気に押し込もう!」杖をひらりと振れば武器に魔力の光が宿る。
ガーグくん:輝く光の軌跡を描き、尻尾の一撃が魔狼を打ち据える。
ルイーナ:「すごいです。メルネイス様は何でもできるのですね」驚いたようにその光を見つめる。
ゼリエス:「さらなる苛烈な勢いが漲る」
アザービースト:『GRRRRRR――!?』強烈な一撃を受け、わずかに後退する!
GM:では、次の人も行動どうぞ!
アルマ・コールリッジ:「いける……! よしっ、ゼリエスさんミグレアさん、お先に行かせていただきます!」
アルマ・コールリッジ:「ルイーナちゃんにかっこいいところを見せるのは……私です!」
アルマ・コールリッジ:接敵済みなので、アザビくんに全力攻撃します! いくぞ~
GM:来るな~!
GM:命中判定どうぞ!
アルマ・コールリッジ:2d6+3+2+1+2 ファイター器用キャッツファナティ
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2+1+2) → 8[4,4]+3+2+1+2 → 16
アルマ・コールリッジ:ヨシ!
GM:しかも命中も良い!
GM:今日、全員出目がいいな!?
ゼリエス:愛の力だ
ミグレア・ミッレミリア:愛じゃよ
GM:攻撃は命中です!ダメージどうぞ!
アルマ・コールリッジ:k27@10+4+3+3+2 全力ファイター筋力アーム
SwordWorld2.5 : KeyNo.27c[10]+12 → 2D:[6,2]=8 → 8+12 → 20
ゼリエス:つええ~~
アルマ・コールリッジ:クリティカルしなかったけどヨシ!
GM:つえ~!
アルマ・コールリッジ:全力攻撃楽しすぎる~~
GM:一気に残りHPの半分を削られた!
ゼリエス:w
ゼリエス:ヤバすぎ
GM:では、攻撃の演出をしてもらいつつ、次の人の行動どうぞ!
ミグレア・ミッレミリア:アルマパワー、頼れすぎ
ゼリエス:止めの決着を刺してやるぜ
アルマ・コールリッジ:アルマにしては珍しい気の逸った言葉は、皆を鼓舞する号令でもある。万が一にも、この戦いには負けられない。怖気づくわけにはいかない……!
ゼリエス:私がやっちゃおうかな~。魔力撃を宣言しつつアザービーストを殴ります!
アザービースト:『GRRRRRR――!』獣は再びアルマに襲いかかろうと牙を剝き出しにしている。
ゼリエス:2d6+3+1+1+2 命中
SwordWorld2.5 : (2D6+3+1+1+2) → 6[2,4]+3+1+1+2 → 13
アルマ・コールリッジ:「私は、奈落の加護を受けた呪いの子。生まれを憎んだことも、死のうとしたこともあったけど……」
GM:アザービーストの回避力は12!
ゼリエス:メル様~!
GM:攻撃は命中です!
ゼリエス:k20+2+1+1+6@12 ダメージ魔力撃
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[12]+10 → 2D:[5,5]=10 → 8+10 → 18
アルマ・コールリッジ:アザービーストの体躯を真正面から受け止め、鍔迫り合いから逆に斬撃を叩き込んでいる。
GM:魔力撃、強いな!?
アルマ・コールリッジ:「こうして皆さんを守る力になるなら……アビスボーンも、いいかなって、思えます!」
ミグレア・ミッレミリア:つええ~
ゼリエス:ダメージも出目がめっちゃ高い
アルマ・コールリッジ:「たあっ!」 ゼリエスの方へアザービーストを弾き飛ばす!
GM:アザービーストはこれで残りHP2です!
ミグレア・ミッレミリア:落とすぜ
GM:では、演出をしてもらいつつ次の人の行動どうぞ!
ミグレア・ミッレミリア:ソリッド・バレット ターゲットサイト
ゼリエス:「メルの魔力とシーンの加護……二つの魔力が合わさった威力は計り知れない」
ミグレア・ミッレミリア:ミグレア・ミッレミリアのMPを2減少(21 → 19)
ミグレア・ミッレミリア:ミグレア・ミッレミリアのMPを1減少(19 → 18)
アザービースト:『GRRRRRR――!?』小さく吠えながら、その巨躯が宙を舞う!
ミグレア・ミッレミリア:2d6+6+1+2 命中/ジェザイル
SwordWorld2.5 : (2D6+6+1+2) → 3[2,1]+6+1+2 → 12
ゼリエス:弾き飛ばされたアザービーストを光と闇の魔力を纏った槌で殴りつけるぜ
ゼリエス:ああーっ
ミグレア・ミッレミリア:そんなあ
GM:アザービーストの回避力は12!同値回避です……!
ミグレア・ミッレミリア:ルイーナ頼む……!
GM:じゃあ、最後に残ったルイーナの番!
ゼリエス:「もはやお前の命も風前の虫の息」
ルイーナ:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 5
ゼリエス:ルイーナちゃん!
アルマ・コールリッジ:やったか……?
GM:③ 5 武器で近接攻撃 達成値13 「威力15/C⑩+4」の物理ダメージ
アルマ・コールリッジ:うおおおルイーナちゃん!
ゼリエス:頑張れ~!
ミグレア・ミッレミリア:ルイーナパンチは岩砕く
アルマ・コールリッジ:やっぱり私に憧れて近接攻撃をしたかったんですよね~
ルイーナ:命中の達成値はメルネイス様のバフも受けて15!
メルネイス・レヴァウラ:パンチだルイーナちゃん!
ルイーナ:ミグレア様、せっかくなので代わりに振ってもらってもいいでしょうか
ミグレア・ミッレミリア:うおお振ります 威力表わね
GM:威力表15、クリティカルは10、固定値は+4です
ミグレア・ミッレミリア:k15+4@10
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[10]+4 → 2D:[2,4]=6 → 4+4 → 8
GM:防護点を引いて5点ダメージ!
GM:アザービーストのHPはマイナス3!
GM:これで沈黙です!
GM:戦闘はキミたちの勝利だ!
ゼリエス:うおおおおーっ!
ミグレア・ミッレミリア:やった~~~!!
GM:アザービーストはゼリエスの渾身の一撃を受けるが、それでも倒れない!
GM:なおもキミたちに襲いかかろうと牙をむく!
ルイーナ:「そんな……!」
メルネイス・レヴァウラ:「魔力をため込んで、随分しぶといけど……動きは鈍ってる」
メルネイス・レヴァウラ:「あと、少しだ……!」
GM:アザービーストの牙からはアルマさんの肉体を貫いた血が滴る。
ルイーナ:「このままではまた……!」
ゼリエス:「まだ底力のパワーがある……!流石は守護者と言ったところか」
ルイーナ:震える手で剣を構え、アザービーストを見据える。
ミグレア・ミッレミリア:「……魔神野郎、アタシ達は」
ミグレア・ミッレミリア:「お前なんか怖かないぞ」
アザービースト:『GRRRRRR――!』嘲笑うかのような獰猛な雄叫びをあげる。
ミグレア・ミッレミリア:スコープ越しに、アザービーストと目が合う
ミグレア・ミッレミリア:「絶対、逃げたりなんかしねえ」銃弾が放たれる
GM:アザービーストは俊敏な動きで跳躍し、ミグレアさんが放った弾丸を回避する!
ゼリエス:「……ルイーナ!」
ルイーナ:「ああ、そうだ。私も――いえ、ルイーナも」
ルイーナ:「お前なんか怖くありません!」
ルイーナ:「守られているばかりじゃない。今度はルイーナが、パパとママを守るんです!」
アルマ・コールリッジ:「ルイーナちゃん!」
アルマ・コールリッジ:「いけーっ!」
ルイーナ:目の前に接近してきた獣に剣を突き立てる!
ルイーナ:「ああああああああッ!」
ルイーナ:そのまま力任せに剣を振り抜く!
ゼリエス:「……!」動きを止めて切られたアザービーストを見つめる
ルイーナ:「これが、ゼリエス様に、メルネイス様に、ミグレア様に、アルマに教えてもらった私の全て」
ルイーナ:「正義は、絶対に負けません!」
ルイーナ:小さな魔力の灯を宿した剣をかざして叫ぶ。
アルマ・コールリッジ:「……や」「やっ、た……?」
ゼリエス:「ああ、俺達の……」
GM:その一撃で切り裂かれ、アザービーストの体からは闇が噴き出す!
ゼリエス:「ルイーナの……勝利の勝ちだ」
GM:アザービーストは雄叫びをあげると、闇に溶けるようにして消えていく!
ミグレア・ミッレミリア:「……やった!やったぞ!」
ルイーナ:「はい。やりました!」
GM:では、戦闘はキミたちの勝利だ!
アルマ・コールリッジ:「やった~~! ルイーナちゃん、やったよ! 勝ったよ!」
アルマ・コールリッジ:「ほら! やっぱり……」
アルマ・コールリッジ:「あるじゃない! 他の道!」
アルマ・コールリッジ:ぎゅーっとルイーナを抱きしめ、嬉しそうに笑っている。
メルネイス・レヴァウラ:「よ……よかった~」その場にぺたんと座り込み、ガーグくんが寄り添う。
ミグレア・ミッレミリア:「ハハハッ!やったやったー!」子どものようにはしゃぎながら駆け寄る