Tekey:チャットログの全削除が完了しました。
GM:じゃあ14時も過ぎたことだし、成長終わってる人は報告とかしてもらおうかな!
GM:イニチアシブ順でメーニャチャンからやってもらおう
メーニャ:はい!
メーニャ:https://charasheet.vampire-blood.net/5125030
メーニャ:メーニャです!ファイターを1上げて2になりました
GM:ファイター上がってて偉い
メーニャ:あと鎧を買い替えてちょっと硬くなりました!がんばるぞ
GM:シンプルに強くなっているぜ。じゃあぱぱっとアデルくんもどんな感じになったか教えてもらおうかな
アデル・ロシュフォール:はーい
アデル・ロシュフォール:https://charasheet.vampire-blood.net/5125056
アデル・ロシュフォール:シューターを1上げて3になりました マギテ1レンジャー1はそのままです
アデル・ロシュフォール:あとは武器習熟Aを取ってデリンジャーを買い、Cが10になりました
アデル・ロシュフォール:以上です
GM:デリンジャーは命中+1もあるから強いぜ
GM:では次ロウさん頼もう!
アリザリン・ロウ:ガオー
アリザリン・ロウ:https://charasheet.vampire-blood.net/5125064
アリザリン・ロウ:スカウトを伸ばしました。それだけ! 買い物等もしていません
アリザリン・ロウ:ブラックベルトとか欲しいからね~
GM:グラップラーは皆欲しいよなー
GM:じゃあ最後レナさん準備できたら頼むぜ~
レナ・アークトゥス:はーい
レナ・アークトゥス:https://charasheet.vampire-blood.net/5125023
レナ・アークトゥス:ファンブル怖いし人間にしておけばよかった……と後悔しまくってるレナです
レナ・アークトゥス:スカウトを2にしたよ。先制は取れるに越したことはない
GM:それは神の力をこえてるから無理だぜ
レナ・アークトゥス:あとは……魔晶石と迷ったけど、高い指輪を買って知力Bを3にしました
レナ・アークトゥス:これでまもちきと回復が強化されたよ。よろしくね~
レナ・アークトゥス:なんか立ち絵がモブのやつだった
GM:知力3はすごい偉い!
アリザリン・ロウ:助かる~
GM:探索も強化されるしね。キルヒア神官らしくていいのではないでしょうか
GM:ではそんな感じで……魔剣の迷宮挑んでもらうぜ!
GM:導入

ハーヴェス南方、今は人の住んでいない寂れた村で魔剣の迷宮が発見された。
その迷宮に眠っているのは呪われた剣のようで、他の冒険者たちは迷宮にはいるのを躊躇しているらしい。
あるいはまだ情報が出回っていないのかもしれない。ともかくこの迷宮に一番に挑む権利を君たちは手に入れた。

どのような呪いがかけられているのかはわからないが、魔剣である以上強力な剣が眠っているのは間違いない。
君たちは危険と呪いが蔓延る魔剣の迷宮に挑むことになる。

GM:ということで。前回の冒険から数日ほど経ち、君たちの疲れも取れてきた頃
GM:冒険者ギルド「未知なる剣亭」の普段はすっからかんのクエストボードに新しい仕事が入ってくる。
シュヴェアート:クエストボードに張り紙をしつつ「おい、メーニャ。お前、魔剣の迷宮は知ってるか?」
GM:知ってても知ってなくてもいいよ。
メーニャ:「魔剣の迷宮!? 何でしょうそのわくわくする響きは……ややっ!?」
メーニャ:「もしやその張り紙は……新しいお仕事では!?」
GM:まだお昼時だが、ギルドにはメーニャたち4人しか居ない。開かれたばかりの店で、ほとんど登録している人間も居ないのだ
GM:張り紙も形式的なもので、シェベアートはハナから君たちに仕事を任せるつもりで話しかけてきたようです
シュヴェアート:「よし、知らねえならレナ、ロウ。お前らで教えてやれ」
レナ・アークトゥス:勝手にキッチンを借りてほうれんそうとベーコンのソテーを作っています。
シュヴェアート:「アデルも流石にわかってるな?」
アデル・ロシュフォール:会話に加わらず、新品の魔導機銃を手入れしていたが顔を上げる。
レナ・アークトゥス:「うん? ……魔剣の迷宮!?」
アリザリン・ロウ:「お~?」 エールをがぶがぶ飲みながら気持ちよさそうに翼をばさつかせていた
レナ・アークトゥス:「相当レアな迷宮だぞ! 魔域より珍しいのではないか?」
GM:魔剣の迷宮については347Pに詳しく書いてあります
シュヴェアート:「ああ。その珍しい迷宮が、運良く近くで見つかってな」
アデル・ロシュフォール:「まあそれなり以上の宝があることは確かだろうな。……そんなものがウチに回ってくるものなのか?」
メーニャ:「えーっ!!」
アリザリン・ロウ:「魔剣……つまり、元をたどれば『始まりの剣』の遠い子孫のような奴だったり、あるいは古代の魔法王が作ったりした魔法のアイテムが……」
アデル・ロシュフォール:一枚きり依頼が貼られているやや寂しげなボードを見やりつつ呟く。
メーニャ:「行きたいです!!行きたい行きたい行きたい行きたい!!」左右にびょんびょん跳ねている
アリザリン・ロウ:「自らに相応しい持ち主を求めて作り出す! それが剣の迷宮だ。そんなの、冒険者なら見逃さないだろう」
アリザリン・ロウ:「この店にそんな情報が来るコネがあるとはなあ。がはは」
レナ・アークトゥス:「それこそフォルトナがあるかもしれんな……! 行きたいぞ行きたい!」
シュヴェアート:「言ったろう。俺はフォルトナを探すためにこの店を建てたんだ」
レナ・アークトゥス:びょんびょんするメーニャちゃんを見つつテーブルにほうれんそうのソテーを置く。
シュヴェアート:「剣の情報に関しちゃ、他のどのギルド支部にも負けねえ自信があるぜ」
メーニャ:「行きたいですよねえ!!」
メーニャ:うんうん頷く。レナさんは大体味方してくれるしそうなれば最終的にはあとの二人も大体折れてくれると学習しつつあるのだ
シュヴェアート:「よし、じゃあ決まりだな」
アデル・ロシュフォール:「なるほど。口先だけじゃないって訳か」
レナ・アークトゥス:めちゃくちゃ学習してるw
アリザリン・ロウ:「がはは! そりゃそうだ。お前の専門分野だったわけだな。なら頼もしい」
シュヴェアート:さっき貼ったばかりの張り紙を剥がして君たちに渡し
シュヴェアート:「場所はハーヴェス南方、嘗て漁村があった場所の跡地だな」
シュヴェアート:「今は守りの剣の範囲からも外れて廃墟になってる場所だ」
レナ・アークトゥス:「遠いのか? 馬車を使うと金もかかりそうだが……」
シュヴェアート:いや、国内だからそれほど遠くないね
シュヴェアート:東京都で言うと町田位の場所
メーニャ:「やったー!!」張り紙を引っ掴んで北方に走り出そうとする
レナ・アークトゥス:「ああっメーニャ! そっちは逆、逆だ!」
アデル・ロシュフォール:「守りの範囲外……なら、依頼を押さえられていても蛮族が目をつけてる可能性もあるな。尚更急ぐべきだ」
シュヴェアート:「だが気をつけろよ。ロウの言ったとおり、魔剣はふさわしい持ち主を求めて迷宮を作る」
アデル・ロシュフォール:「おい、アークトゥス。あいつに地図の味方を教えてやれ」
レナ・アークトゥス:「やれやれ。この子には地図の読み方も教えてやらねばなあ」 地図に印をつけながら立ち上がる。
アリザリン・ロウ:「それに一人で行っても大変だぞ! 迷宮というからには危険だろうからな」
シュヴェアート:「なまじただ敵を倒せばいい依頼より厄介かもしれねえぜ」
シュヴェアート:「なにせ今回の迷宮を作ったのは……どうやら曰く付きの呪いの剣らしいからな」
メーニャ:小走りでUターンして戻ってくる「つまりそんな危険な迷宮を踏破すれば……」
アリザリン・ロウ:「呪いの剣~?」
メーニャ:「わたしたちの名声もうなぎ登り……ってことですか!?」
アデル・ロシュフォール:「呪い? どこまで分かってるんだ、そいつは」
アデル・ロシュフォール:「皮算用は一旦後にしろ」
レナ・アークトゥス:「ふぅむ。前回の魔域より厄介な迷宮が出てくるとも思えぬがなあ」
シュヴェアート:呪いの剣についてはそうですね、ルルブ2のP275を見てみてください
シュヴェアート:ここには武器のアビス強化についての説明が載っているのですが
シュヴェアート:どうやら今回の魔剣はこのアビスシャードを取り込んでいて
シュヴェアート:ここの表にある何らかの呪いを受けているようだということまでわかっている感じですね
アリザリン・ロウ:「さらに魔域の力も絡んでいる可能性がある、というわけか……」 う~む
レナ・アークトゥス:284のアビスカースかな
シュヴェアート:という感じのことを説明して
シュヴェアート:です!
シュヴェアート:「呪いの種類に応じた試練……あるいは魔神との戦闘を覚悟しておいたほうがいいかもな」
シュヴェアート:「ちなみに今回、ギルド側からの報酬はゼロだ。代わりに魔剣と、魔剣が蓄えてるお宝が報酬になる」
アリザリン・ロウ:「うむ。迷宮を探索するということはそういうことだよな」
メーニャ:「魔神……!!魔剣……!!」ゾクゾクしている
シュヴェアート:「死んだら救助隊は出してやるが、何も見つけてなかったら大損だからな。気張れよお前ら」
レナ・アークトゥス:「ふむふむ……」ギルドの書物をめくりつつ「つまり、正直者の呪い、とか、重い呪い、とかが襲いかかる可能性もあるのだな」
レナ・アークトゥス:「”おしゃれな呪い”なんかなら助かるのだがなあ」
アデル・ロシュフォール:「高い性能の分、そういう妙なクセがある訳か」
アリザリン・ロウ:「ま、とはいえうまい具合に大量の財宝が見つかれば……一攫千金もあるということだ!」
シュヴェアート:という感じで、シェヴェアートはギルドが冒険者支援の一環で支給している魔晶石1点分を4人に一個ずつ渡して君たちを見送るよ
メーニャ:「一攫千金……!!」
アリザリン・ロウ:「あれもこれも買えるかもしれん。良い話になってきたな! がはは!」
レナ・アークトゥス:「メーニャの言う通り、名声もうなぎのぼりかもしれんぞ! うんうん、張り切って踏破しようではないか!」
メーニャ:「最高です!願ったりかなったりです!!」
アリザリン・ロウ:よいしょと椅子から立つ 「お嬢さん二人は乗り気なようだし、俺も行くぞ。アデル! お前も来るよな?」
アデル・ロシュフォール:「何も見つからなければ大損だと言ってただろう。ネガティブな情報は耳に入らない体質なのか?」
メーニャ:「アデルさんこそ!ネガティブなことしか耳に入らない体質なのではないですか!?」頬を膨らませて
GM:実際、魔剣は持ち主を呼び寄せるためいろんなお宝を迷宮に集める傾向にあるらしいよ
レナ・アークトゥス:「そうだぞアデル! メーニャのこのキラキラとした眼を見習わんか!」
アデル・ロシュフォール:「行くさ。成功したときのリターンが大きいのは事実だからな」
メーニャ:「心配せずとも大丈夫ですよ!!このわたしメーニャが付いていますから!!」どんと胸を張る
GM:流石に何も見つからないなんてことはないんじゃないかな?先を越されたり蛮族に荒らされてたりしない限り
アデル・ロシュフォール:「お前に言われなくても行くって言ってるだろうが……」
レナ・アークトゥス:荒らされてたら損害賠償請求しよう
メーニャ:「やりました!!では早速迷宮を踏破し魔神を倒してかっこいい呪いの魔剣を手に入れて財宝で一攫千金して英雄になりましょう!!」
メーニャ:「うおーーーっ!!」西方に走っていく
アデル・ロシュフォール:「一人で!先行!するな!」
レナ・アークトゥス:「そっちは西だメーニャー!!」
アデル・ロシュフォール:頑張って追いついて引き留めようとしている。
アリザリン・ロウ:「がはは! さっきよりは(正しい方角に)近づいたな!」
レナ・アークトゥス:「どうどう! こっちだ、こっちこっち! よしよし!」
GM:敏捷はアデルくんのほうが高いから追いつけるね
レナ・アークトゥス:「い、行こう……! メーニャが違う方向へ走り出す前に……!」
GM:という感じで、君たちは暴走思想なメーニャを何とか引き連れて迷宮へと旅立った……でいいかな?
レナ・アークトゥス:は~い
メーニャ:いくぞ!!
アリザリン・ロウ:行くぜ~
GM:では、ハーヴェスの首都から水路を使ったり歩いたりしておよそ3~4時間ほど経つと目的地が見えてくる。
GM:城壁とかからも離れた町外れ。壊れかけた家屋や、地上に乗り上げて大破した複数の漁船が散乱する目的の漁村に辿り着くことが出来るぜ
レナ・アークトゥス:「おぉ……これはまた見事な廃村だな……!」
アデル・ロシュフォール:「……時間的には誤差の範囲内か。猪娘の暴走があった割には悪くない」
GM:そして荒廃し人気がなくなった村に、禍々しい装飾の施された、異彩を放つ石造りの建物がそびえ立っている。
GM:どうやらあれが今回現れた魔剣の迷宮のようだね。
アリザリン・ロウ:「おお……こうも明らかな形でできることもあるのだな、剣の迷宮」
GM:迷宮は海辺の近くにあり、元々は倉庫だったりしたのかもしれない
レナ・アークトゥス:「あれか? あからさまに浮いておるな、建築デザインが!」
レナ・アークトゥス:「倉庫が侵蝕でもされたのか……こうも目立つ迷宮に一番乗りできるとは幸運だな」
メーニャ:「何でしょうかこの匂いは……」潮風の香りを不審そうに嗅いでいる
アリザリン・ロウ:興味深そうに観察している 「見るからに厄物そうだ。呪いの魔剣という話にも間違いはないだろう」
アリザリン・ロウ:「ん? 匂い……?」 鼻をひくつかせる
GM:近づいてみると、入口には丁寧に交易共通語で「ここより呪いの剣の迷宮」と書かれているよ
アデル・ロシュフォール:「普通、こんな場所に寄りつく輩はいないだろうからな。盗賊だって奪っていくものもない……いや、まああったわけだが」
アリザリン・ロウ:「普通の海の匂いだが……ああ! そうだな。これは海の匂いだ」
GM:あと他にも「危険、一般人立入禁止」「心の清い冒険者求む」「来たれ強く正しい使い手」みたいな文章も書かれているよ
アデル・ロシュフォール:「……いやに歓迎しているが、使い手を探しているというならこうなるのか」
レナ・アークトゥス:「…………あっそうか、メーニャは海を知らんのか!」
アリザリン・ロウ:メーニャが山奥でずっと暮らしていたのを思い出した 「この迷宮とは関係ない、自然現象だな! がはは」
メーニャ:「海!? 海があるのですか!? どこに!?」興奮した様子で周囲を見回し
メーニャ:「わたし見てきます!!」目的を忘れて駆け出そうとする
アデル・ロシュフォール:「行くな行くな止まれ!」
レナ・アークトゥス:「ああっ待て待て待て!」
アリザリン・ロウ:「がははは! 別にちょっとくらいなら行ってきても良いが……」
GM:君たちは迷宮にはいる前に軽く辺りを探索してもいいし、目的をいち早く遂行しに行ってもいいよ
メーニャ:「はっ……そうでした……! 今は迷宮の攻略が第一……!」
アリザリン・ロウ:「この迷宮は来るものを歓迎しているようだ。寄り道すると別の者に取られるかもしれないぞ?」
レナ・アークトゥス:「よしよしメーニャ……ハーヴェスには港区もあるから、また今度いっしょに海を見に行こう。なっ」
アデル・ロシュフォール:「行ったら鎧着たまま飛び込んで沈むのが目に見えるぞ」
メーニャ:「入る前からこんな罠を仕掛けてくるとは……恐るべき迷宮ですね……!」
レナ・アークトゥス:「今はロウの言う通り、迷宮の攻略が最優先よ!」
アリザリン・ロウ:迷宮の入り口周りを見て回っている 「交易共通語で……アデルの言う通り、とんでもない歓迎ぶりだ」
アリザリン・ロウ:「本当に一歩入った所にすばらしい魔剣が置いてあっても驚かないなあ」
レナ・アークトゥス:「……いや、いくらなんでも歓迎されすぎではないか? 凄まじく作為的なものを感じるのだが……」
メーニャ:「心の清い冒険者……強く正しい使い手……」ハッとして「何故会ったことも無いのにこんなにわたしのことを知っているのでしょうか!?」
レナ・アークトゥス:歓迎メッセージを見て唸ってます
アデル・ロシュフォール:「何故そこまで迷いのない自尊心に満ちているんだ」
GM:レナが不安がるのも無理はない
メーニャ:「未来を予知できる魔法使いがいるのかもしれません!恐ろしいですね……!」
GM:シェヴェアートが口にしていた魔神というものは、大抵の場合甘い言葉で人族を誘惑し
アリザリン・ロウ:「まあ、心が清いというのは確かかもしれないが……」
GM:自分の利になるように操ったり、不当な契約を結び魂を貪ろうとする傾向にある
GM:この歓迎の仕方がその一種かもしれないとセージの知識が告げているのだろう
アデル・ロシュフォール:罠探知とかってできるのかな
GM:探索できますよ!
レナ・アークトゥス:しようしよう!
アデル・ロシュフォール:しちゃうぜ
GM:10前後で軽くわかることがあります
アリザリン・ロウ:するか~
レナ・アークトゥス:2d6+2+2 探索判定-スカウト知力
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 11[5,6]+2+2 → 15

レナ・アークトゥス:キルヒア!
メーニャ:かしこすぎる
アデル・ロシュフォール:2d6+3 レンジャー知力
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 2[1,1]+3 → 5

GM:お、じゃあレナさんはめっちゃ成功しますね
レナ・アークトゥス:アデル!?
アリザリン・ロウ:2d6+2+1=>10
SwordWorld2.5 : (2D6+2+1>=10) → 7[3,4]+2+1 → 10 → 成功

アデル・ロシュフォール:???
アデル・ロシュフォール:歓迎されているなあ(歓迎されているなあ)
アリザリン・ロウ:稼いでいやがる
メーニャ:2D6>=10
SwordWorld2.5 : (2D6>=10) → 4[2,2] → 4 → 失敗

GM:レナとアリザリンは、周囲を軽く見渡した所で入口に罠が仕掛けられているのに気づくよ
メーニャ:どうやら歓迎されているようですね
レナ・アークトゥス:どんな感じの罠だろ 鳴子かな……
GM:何も知らずに入ろうとすると足元のワイヤーに引っかかり、屋根に隠された毒のついた刃が襲いかかるようになってます
アデル・ロシュフォール:しばらく周囲を見渡した後。「……ともあれ、まだ先を越されたという事はなさそうだ。進んでみるか」
GM:気づいていれば引っかかることはないよ
レナ・アークトゥス:ひえーあぶない
メーニャ:「はい!どうやら我々を歓迎してくれているようですし!!」
レナ・アークトゥス:「いくら怪しいとはいえ、ここまで来てやっぱり帰りますというのもないだろうしな。入って……いや」
GM:あと、レナさんは他に、この罠はどうやら迷宮に備わっているものではなく
アデル・ロシュフォール:ゆっくりとメーニャに静止をかけるため肩のあたりに置いていた手を離しつつ。
GM:他の誰かが仕掛けたものだと気づいていいよ
レナ・アークトゥス:「まっ待て! 気をつけろアデル、メーニャ! 足元だ!」
レナ・アークトゥス:慌ててワイヤーを指さす。
アデル・ロシュフォール:「……!」すぐにその場で動きを止め、目を凝らす。
メーニャ:「足元ですか!?」屈んで「ややっ……何でしょうこのヒモは?」
GM:更に刃に塗られている毒を調べると、難易度8で追加でわかることがあるよ。これは薬品学判定だね
アリザリン・ロウ:「おお……」 少し遅れて気付く 「こりゃトラップだな。引っかかると刃が突き出てくるような作りだ」
アデル・ロシュフォール:「……上の方に繋がっているな」
GM:セージ知力、レンジャー知力で出来る
メーニャ:「なっ……歓迎してくれていたはずではないのですか!?」
アデル・ロシュフォール:2d6+3 レンジャー知力
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 5[1,4]+3 → 8

レナ・アークトゥス:「毒も仕込まれていそうだな。危ういところだった……」
レナ・アークトゥス:2d6+1+3 やっ
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 8[2,6]+1+3 → 12

GM:では、二人は毒の種類からして、どうやら人族ではなく蛮族が仕掛けた罠のようだと気づくことが出来るよ
アリザリン・ロウ:「口では歓迎しつつ、裏ではこうやって我々をハメようとする……騙そうとしているやつというのは、結構いたりするのだ」
アデル・ロシュフォール:「…………」少し言い淀んでから、かぶりを振り。「助かった。アークトゥス」
アリザリン・ロウ:「これも呪いの剣の迷宮ゆえなのか……」
レナ・アークトゥス:「いいや、こちらこそ気づくのが遅れてすまぬ。しかしアデルよ、これは……」
レナ・アークトゥス:「……迷宮由来のものではないよな?」
GM:もしかしたら既に蛮族が中にはいっているのかもね
レナ・アークトゥス:しゃがみこんでしげしげと刃の毒を検分してます。
アデル・ロシュフォール:「……この種類の毒を浴びた被害者を診た事がある。蛮族に襲撃された村でだ」
アリザリン・ロウ:「むむ……!」
レナ・アークトゥス:「蛮族……! 先を越されたか……!?」
メーニャ:「ど……どういうことですか?」
アリザリン・ロウ:感心したように唸る 「ということは、迷宮そのもののワナではない……」
アデル・ロシュフォール:「大方……自分が迷宮へ入るにあたって、後続を罠で仕留めて競争相手を減らしておこうという所だろう」
アデル・ロシュフォール:「いかにも連中の考えそうな事ではある」
メーニャ:「つまり……わたしがフォルトナを手に入れるのを……邪魔しようとしている敵がいるということですか!?」
アデル・ロシュフォール:「フォルトナとは決まってないからな?」
アデル・ロシュフォール:「後半はそうだ」
メーニャ:「許せません!! 駆られています!! ぎふんに!!」
GM:ぎゃふん
アリザリン・ロウ:「むずかしい言葉を知っているなあ」
レナ・アークトゥス:「これは急いだほうがよいな。我らの魔剣を奪われるのも嫌だが」
レナ・アークトゥス:「蛮族が魔剣を手に入れれば、人族にとって純粋に脅威だ。早めに排除してしまおう!」
GM:蛮族がいる可能性を知った所で、君たちは迷宮に入っていってもらおう
GM:入口の扉は開け放たれていて、外からでも地下へと繋がる巨大な階段が見えるぜ。
GM:階段を下っていくと巨大な扉が君たちの前に立ちはだかる。
GM:君たちが扉の前まで来ると、扉に文字が浮かび上がってくるよ
アリザリン・ロウ:ずかずか先行するぞ
アデル・ロシュフォール:「今の所、罠は入口だけか……? とはいえ、警戒を緩める訳にはいかないが」
レナ・アークトゥス:周囲を警戒しながらロウについていこう。常にみんなを回復できるように備えているぞ
メーニャ:「むっ……何か文字のようなものが!」
GM:ここは真実の剣の迷宮、剣を手にしたくば一切の嘘偽り、虚飾を捨てるべし。と書かれている
GM:続けて、汝らはこの迷宮に眠る魔剣を求めし者達か?
アリザリン・ロウ:「一切の嘘をつくなと……」
GM:汝らは4人の力を合わせこの迷宮に挑む。そこに嘘偽りはないか?
レナ・アークトゥス:「おぉ……こうやって迷宮が試してくるのか」
GM:と問いかけてくるね
レナ・アークトゥス:「ないぞ、ないない! 我ら四人でこの迷宮を踏破してみせよう!」 ぶんぶん頷いている。
GM:答えたレナさんの身体が淡く輝く光りに包まれるよ
アリザリン・ロウ:「そうだな。俺たち四人が力を合わせてこの迷宮に挑む……ということには嘘はないだろう」
メーニャ:「一切の嘘……り……を捨てるべし…… ……レナさん!?」
GM:続いてロウさんも
メーニャ:「光ってますよ!!レナさん……あれっ!?ロウさんも!!」
GM:難しい漢字が読めてないw
アデル・ロシュフォール:「……この設問が危惧しているのは」少し考えて口を開く。「魔剣の所有権を巡って争いが起きるとかそういう話か?」
アリザリン・ロウ:「光っている! ……俺も!?」
メーニャ:「アデルさん!!光ってないのはわたしたちだけですよ!!どうしましょう!!」
GM:挑む人数の確認です
レナ・アークトゥス:「これはだな……”あなたは正直者ですか? みんなで協力できますか?”と聞いているのだ」
レナ・アークトゥス:「メーニャならば答えはひとつだろう。高らかに宣言してやれ!」
アデル・ロシュフォール:「そういう事だな。回答すれば挑戦者として承認されるんだろう」
メーニャ:「えっ!?そんなこと……出来るに決まっているではないですか! はいはい! 正直者です!! できます!!」
GM:ではメーニャの体も光る
メーニャ:「やったーーーーーー!!!」
メーニャ:光るパジャマを着た子供くらい嬉しそうにしている
アリザリン・ロウ:「おっ、おお! そういうことだ……!」 商人の性質で契約文を読むように中身を正確に伝えようとしていた
アリザリン・ロウ:「がはは! 光っている光っている!」
アリザリン・ロウ:「アデルは光らないのか?」
GM:あと光ってないのはアデルくんだけのようだが……
メーニャ:「ふふん……アデルさん……まだ光っていないのですか?」
アデル・ロシュフォール:「……いや、俺だってこいつらと揉めるほど馬鹿じゃない。やるさ」
レナ・アークトゥス:「うむ。メーニャは光るであろうなあ……」 頷いている
迷宮の扉:良かろう、では汝ら4人を我が迷宮の挑戦者として認める
GM:ではアデルくんの体も光りに包まれ、入口の扉が開く
アデル・ロシュフォール:「ただ、仮に魔剣が誰か一人の手に渡った場合、他の宝物の分前の比率で調整をかける。それはいいな?」
レナ・アークトゥス:「ほら見ろ迷宮よ! 我らは仲間、仲良しだ!」 アデルくんと肩を組んでウザ絡みしている。
迷宮の扉:心と強さを我が前に示すがいい
アデル・ロシュフォール:「おい、やってる場合か!罠や敵を警戒していろ……!」
メーニャ:「あっ!! 開きますよ!!」
アリザリン・ロウ:「もちろんだ。そこの計算はしっかりしようじゃないか」
GM:同時に、君たちの後ろの方にあった迷宮の入口の扉が閉まる音がするよ
GM:挑戦が終わるまで外に出られないかも
GM:扉の先は短い通路があり、その先に広間がある。
レナ・アークトゥス:「魔剣は貴重であるからな。誰か一人が魔剣を手にするのなら、残りの分配はそれを考慮しよう」
メーニャ:「えっ!!4本くらいあるんじゃないのですか!?」
レナ・アークトゥス:「……そういう可能性もあるな……!」
アリザリン・ロウ:「そうなら話は簡単なんだがなあ」 がはがは
GM:広間の周りに壁はなく、代わりに床以外の場所は底が見えない奈落の穴が広がっているよ
GM:そして通路には「この道、危険な罠あり。注意」と書かれた看板が置かれている
アデル・ロシュフォール:「可能性としては否定しきれないが……む」
レナ・アークトゥス:『4人分あるでしょ!』と考えてたメーニャちゃんにほっこりしながら先に進むよ
メーニャ:「罠が!!!!!」
GM:探索判定をして罠を探してもいいし、こんなのうその看板に違いねえ!と無視して進んでもいいよ
メーニャ:「あるそうですよ!!!罠が!!!!!」
メーニャ:大声で注意喚起する
アリザリン・ロウ:「……ふーむ」 少し考えるが 「一応警戒するに越したことはあるまい。手分けをしよう」
レナ・アークトゥス:「えらいぞ~! 仲間への報・連・相は大事だ!」 ほめほめ
アデル・ロシュフォール:「……見れば分かる」嫌そうな顔。「お前、俺達の事を文字の読めない奴らだと思っているのか?」
メーニャ:「えへへへ……えへへへへ……」
アリザリン・ロウ:ということで探索判定をするぜ
GM:探索判定をするなら難易度は7です。
レナ・アークトゥス:しようしよう 絶対あるでしょ
レナ・アークトゥス:2d6+2+3
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 10[6,4]+2+3 → 15

アデル・ロシュフォール:します
レナ・アークトゥス:キルヒア!
アリザリン・ロウ:2d6+2+1=>7
SwordWorld2.5 : (2D6+2+1>=7) → 2[1,1]+2+1 → 5 → 自動的失敗

アリザリン・ロウ:???
アデル・ロシュフォール:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 6[5,1]+3 → 9

レナ・アークトゥス:君たちめちゃくちゃ稼ぐじゃん
メーニャ:2D6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[2,3] → 5

メーニャ:ファンブルを考えたら素振りでも振り得なんだ
GM:じゃあロウさんとメーニャちゃんはいくら探しても罠を見つけることが出来ませんでした
GM:アデルくんとレナちゃんは危険な罠を見つけられるよ
GM:よく見ると通路の床の一部が感圧板になっていて、踏むと色んな種類の罠が発動するようになってるみたいだね。
GM:君たちは発見できたので踏まないように通ることで罠を発動させず移動できるよ。
アリザリン・ロウ:「全然見つからんなあ」 天井を警戒してうろうろしている
GM:避けて通るのは特に判定は要らない
アデル・ロシュフォール:「……確かに罠が仕掛けられているな。この辺りだ」
レナ・アークトゥス:「むっ……ロウ、止まったほうが良いぞ。そこの小石が落ちているところ、感圧板だ」
メーニャ:「むむむ……?」全く見当違いの方向に目を皿のようにしている
レナ・アークトゥス:「アデルの方にもあるのか? 多いな……!」
アリザリン・ロウ:「うおっ!?」 ビーンと止まる 「どこだ? ここか? そっちか? もう踏んでるか?」
アデル・ロシュフォール:「よく分からないのは、この注意書きの意味だな。魔剣の迷宮が用意したのか?」
レナ・アークトゥス:「大丈夫だまだ踏んでない! だがそれ以上前には進むなよ!」
レナ・アークトゥス:「お前の足はただでさえデカいのだからな」
メーニャ:「入り口で正直者かどうか聞かれましたから……」
アリザリン・ロウ:「おう! ……あっ、ここか!」 分かったのでぴょんとジャンプしばさばさ飛び越える
メーニャ:「迷宮も正直な迷宮なのではないですか?」
レナ・アークトゥス:「私もメーニャと同じ意見だな。迷宮も、探索者も嘘がつけない……という感じなのではなかろうか?」
アリザリン・ロウ:「ふう。助かったぞ、レナ! ……そうだなあ」
GM:では呪いの種類に検討をつけつつ、罠を避けて広間に進んでもらおう
レナ・アークトゥス:スカートの裾を両手でつまみ、よいしょよいしょと感圧板を乗り越えている。
アデル・ロシュフォール:「そういうものなのか?なら、試練というよりもルールの確認か」
アリザリン・ロウ:「俺はてっきり、ああ言いながら逆にワナがないパターンなのかと決めつけてしまっていた」 腕組み 「正直者を何度も自称するやつは、逆にあんまり信用できないものだ」
GM:広間は底が見えない奈落の穴の真ん中に作られているよ。
GM:広間の中心には、円形の床と台座に突き刺さった一本の剣がある。どうやらこの剣が迷宮を作り出したようだ。
GM:しかし、今すぐ剣を引き抜くことは出来ない
メーニャ:「エッ!?」
メーニャ:「もうありますよ!?」
アリザリン・ロウ:「おお、剣だ」
アリザリン・ロウ:「もうあるなあ」
レナ・アークトゥス:「たしかに。”私は人間ですよ”が口癖で捕まったナイトメアとかもおるしなあ……えっ?」
レナ・アークトゥス:「ほ、本当にある!?」
GM:赤、青、緑それぞれの色の魔法の防護壁が剣を取り囲むように台座から発生していて、このままだと剣に触れることが出来なくなっているのだ
レナ・アークトゥス:なんかパチッて弾かれる感じかな
レナ・アークトゥス:いや、普通にバリアみたいになってるのか
GM:バリアですね
メーニャ:「いやぁ……険しい道のりでしたが……やはりわたしたちくらいになるとこの程度の迷宮はあっさり攻略できてしまうものなのですね……」ウンウン
アデル・ロシュフォール:「……しかし、ここがゴールならどこかで罠を仕掛けた蛮族とかち合うことになっていたはずだ」
メーニャ:「では早速剣を……ウワーーーーーッ!!」突き指する
GM:防壁に触れると、粘土に腕を突っ込もうとしているのに全然腕は入っていかないような奇妙な感覚に襲われます
レナ・アークトゥス:「ああーっメーニャ!」
アリザリン・ロウ:「アデルの言う通りだ」 頷く 「確かにこの剣が迷宮を作ったのかもしれないが、そう簡単な話でもないだろう」
GM:これは判定するまでもなくわかるが、剣が刺さった台座には、何かをはめることが出来そうな3つの穴が空いているよ
アリザリン・ロウ:「メっメーニャ!」
GM:そして台座の奥。左奥、真ん中、右奥に他の部屋への入口が有り、それに続く橋が一本ずつかかっている。
GM:入口の上には共通交易語で 過去 現在 未来 と書かれているね。
レナ・アークトゥス:「見せてみなさいほら……救命草を貼ってやるから」
メーニャ:「ひ~ん……レナさん……」
GM:入口はそれぞれ、防壁の色に対応した淡い光を放っています
レナ・アークトゥス:メーニャちゃんの突き指を診つつ、三つの看板に目をやっている。
メーニャ:空いた手でバリアと格闘して「触れられません!どうなっているのですか!?」
GM:それから、橋の前には一つ看板が置かれていて、見たことのない言語でなにか注意書きがされているみたいです
アデル・ロシュフォール:「試練が終わるまでは取り出すことができないという事だろう」
レナ・アークトゥス:「ふーむ。三色の防護壁に、三つの入口……試練を受けてきなさい、ということか?」
アリザリン・ロウ:「そういうことのようだな。……これは何だ?」 橋の手前の看板を見て
レナ・アークトゥス:誰も読めない感じかな、なぞ看板は
メーニャ:「なるほど! 英雄譚には……試練が付き物! 分かります!」
アリザリン・ロウ:「読めん!」
GM:どうやらこれは暗号になっているようだ。難易度9の文献判定に成功すると書かれているメッセージの内容が読み取れるだろう
レナ・アークトゥス:暗号!
レナ・アークトゥス:判定しちゃお~
レナ・アークトゥス:2d6+1+3 文献判定-セージ知力
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 5[3,2]+1+3 → 9

レナ・アークトゥス:あぶにゃい
GM:この迷宮は正直だが、すべて包み隠さず君たちに脅威を教えてくれるというわけでもないようだね
アリザリン・ロウ:「何の言語だ? 魔法文明の言葉だったりするのか?」
アリザリン・ロウ:読み解くレナを後ろから見ている
GM:ではレナさんは、看板には異国の言葉で「このはしわたるべからず」と書かれているのがわかるよ
アデル・ロシュフォール:「ここまでが共通語だったからには、敢えて古い言葉にして智慧を測っているのか」
レナ・アークトゥス:ww
メーニャ:「ほわああ……」暗号を解くレナさんを尊敬の眼差しで見ている
GM:この上でどう試練の間に向かうか宣言してくれよな
レナ・アークトゥス:「いや、魔法文明ではないな。現代の……東方の島国の言葉のようだ。以前少し読んだことがある」
アデル・ロシュフォール:「おい、メーニャ。アークトゥスの解読が終わるまで動くなよ」と言いかけたが、存外大丈夫そうだったので黙って解読の様子を見ている。
GM:あとどこの試練の間に向かうかも宣言してくれよな
レナ・アークトゥス:どこからいく~?
アリザリン・ロウ:時間軸通りでいいんじゃない~?
アリザリン・ロウ:と思ったけど一応足跡判定でもしてみるか
GM:ほほう!
アリザリン・ロウ:蛮族の足跡があるかもしれないし
GM:じゃあ難易度12くらいかな
レナ・アークトゥス:🦀
GM:ちょっと難しいです。石造りなので
アリザリン・ロウ:2d6+2+1=>12 足跡追跡ドラゴン
SwordWorld2.5 : (2D6+2+1>=12) → 3[2,1]+2+1 → 6 → 失敗

レナ・アークトゥス:またファンブルしかかってるw
アリザリン・ロウ:心が稼ぎたがっているんだ
GM:ロウさんは全く足跡を見つけられませんね
レナ・アークトゥス:2d6+2+3 足跡追跡ロボだよ
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 10[5,5]+2+3 → 15

アリザリン・ロウ:ロボレナ……さすがだ
アデル・ロシュフォール:2d6+3 ついせきよ
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 7[3,4]+3 → 10

GM:お、じゃあレナさんは、この広場にはまだ誰も入った様子がない事がわかるよ
メーニャ:2D6 クリティカルしろ!
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[4,5] → 9

GM:アデルくんも足跡を見つけられませんね
GM:メーニャちゃんも足跡を見つけられませんね
レナ・アークトゥス:蛮族、さっきの罠で全滅しちゃったのかな
GM:そう言えば今までのメッセージは全部交易共通語だったことにレナさんは気づいていいよ
アリザリン・ロウ:「うーむ……」 蛮族の足跡を探して見たが見当たらないぞ。かといって、誰も入ってきていないだろうという確信は得られていない……
レナ・アークトゥス:「わかったぞ。"このはしわたるべからず"────だそうだ」
メーニャ:「暗号は何と書いてあったのですか?レナさん」ドキドキしている
メーニャ:「この橋を渡ってはいけない……ということですか!?」
アデル・ロシュフォール:「この道は外れか。なら……」
メーニャ:「それでは先に進めないではありませんか!!」
レナ・アークトゥス:「そう思うだろう? 実はこれ、東方で有名な逸話でな。『橋の”端”を渡ってはいけない』……つまり真ん中を通れば良いということなのだ」
メーニャ:「はい!?」
メーニャ:「え!?どういうことですか!?」全く分かっていない
アデル・ロシュフォール:「……は?」
アリザリン・ロウ:「あ~~……そういう、言葉遊びだな?」
GM:レナの言葉通り、皆は判定するまでもなく橋の端っこの方にだけ罠が仕掛けられていることに気づいていいよ
レナ・アークトゥス:「あっはっはっは! 今度その逸話が載っている本を貸してやろう」 メーニャちゃんをなでなでしている。
アデル・ロシュフォール:「それはあまりにも……ひねくれていないか?」
レナ・アークトゥス:「ふふ、謎掛けとはそういうものだろう? ……しかし、なぜこの看板だけ共通語ではないのだろうな」
アリザリン・ロウ:「童話でもあるだろう。いたずら好きの妖精を不思議な言葉遊びで追い返したりするような話が。その類だ」
メーニャ:「あっ!待ってください!橋を渡らなければいいのですから……」
メーニャ:「ロウさんががんばって……みんなを乗せて飛んでくれればいいのではないですか!?」
レナ・アークトゥス:「あっはっは! なるほど!」
レナ・アークトゥス:「どうだロウ? できるのか?」
アリザリン・ロウ:「がはは! もちろんそれでも構わないが……」
アデル・ロシュフォール:「まあ、故事として定着しているなら……そういうものとして納得はするが」
アリザリン・ロウ:のっしのっしと無警戒に、『過去』の方へ橋の真ん中を渡ってしまおうかな
メーニャ:「ああ~~っ!!」
GM:ではロウさんは問題なく橋をわたって過去の試練の部屋に入ることが出来るよ
アデル・ロシュフォール:「……本当にアークトゥスの解釈で合っていたのか」
メーニャ:「普通に渡れてます!?!?」
アリザリン・ロウ:「こういうことだな?」 レナを振り返る
レナ・アークトゥス:「うむ。”端”を渡ってはいけない……間違いなかったようだ」
レナ・アークトゥス:「ありがとうロウ。万が一に備えて身体を張ってくれたな」 後に続く。
GM:なぜここだけ共通語ではないのかと言うと異国の寓話であり、同時に正直なだけで教養のないアホは持ち主になってほしくないからですね
アリザリン・ロウ:「"端"の方には近づくなよ。俺の体格で渡れたんだから大丈夫だろうが……」
アデル・ロシュフォール:なるほどね
アデル・ロシュフォール:「……確かに、このあたりも感圧板のようだな」橋を少し調べつつ渡っていく。
メーニャ:「? ……?」まだ言葉遊びがピンと来ていないので恐る恐る真ん中を渡っていきます
GM:では君たちは過去の試練の間に入ることが出来る
GM:部屋の中にはある程度の間隔を開けて、君たちの人数と同じ4つの椅子が横に並べて置いてある
GM:そして部屋の奥には何体もの魔神が絡まり合った様子を描いた銅像が置かれているよ
メーニャ:「あっ!こんなところに椅子が!」
GM:魔神たちはその手に合計6つの火が灯っていないランプを持っている。
メーニャ:「休憩を設けてくれたのでしょうか?気が利いていますね~~」
レナ・アークトゥス:「いっいかんいかん、これまでの流れだと絶対この椅子も罠があるぞ! 多分!」
アリザリン・ロウ:「うーむ、待て待て」 さすがにメーニャの肩をつかんで止める
過去の魔神:では君たちがわちゃわちゃしていると、銅像から声が聞こえてくる
アリザリン・ロウ:「罠があるかは分からないが……先に調べた方が良いだろう。もしかしたら親切な看板がまた見つかるかもしれないし……」
アデル・ロシュフォール:「正直なだけでは意味がないと先の部屋で分かった事だからな」
過去の魔神:『我は過去の魔神。我が試練を受けたいなら、その椅子に腰掛けるがいい』
メーニャ:「何ですかアデルさん!! まるでわたしが正直なだけで教養のないあほのように!!」
過去の魔神:『我は汝らの過去を問う者なり。我が灯しに真実の火をつけよ』
アデル・ロシュフォール:「は。読解力が磨かれてきたようで何よりだ」
過去の魔神:『さすれば自ずと汝らの道は開かれるであろう』
レナ・アークトゥス:「これこれ、喧嘩をしない。魔神さんが何やら言っているぞ」
メーニャ:「銅像が喋ってます!!!!!!!!!!!!!!」
アデル・ロシュフォール:「つまり、これに腰掛ければ試練が始まるという訳か」
アリザリン・ロウ:「看板はないが、案内はあったようだな。どれ……座るか?」
過去の魔神:『しかし心得よ、過去を偽るものは過去を否定するということ』
メーニャ:「都会の銅像は…………喋るのですか!?!?!?!!?!?」
過去の魔神:『真実を語らぬものには相応の罰がくだされることになるであろう』
アデル・ロシュフォール:「どう考えても都会ではないだろここは」
GM:という感じのことを銅像が喋ってくれました
アリザリン・ロウ:「うーむ、過去にまつわる真実か……」
アリザリン・ロウ:ちらりとアデルの方を見る 「大丈夫そうか?」
アデル・ロシュフォール:「構うな」
レナ・アークトゥス:「入り口で誓った以上、ごまかすことはできなさそうだが……」
レナ・アークトゥス:(……これ私も誤魔化せないのか……!)
メーニャ:「ふふん!ともあれこの試練は余裕ですね!」胸を張って「わたしの過去に恥ずべき偽りなど存在しませんから!!」
GM:では準備が出来たら4人は席についてね
レナ・アークトゥス:「ど、どんな過去をほじくり返されるのかわからんが……」
レナ・アークトゥス:「このレナ・アークトゥスに偽る過去などない! うおーっ!」 椅子に座ります
アデル・ロシュフォール:にわかに目を閉じ、息を吸ってから。椅子に腰掛けます。(……最初から何も、誤魔化してなどいない)
メーニャ:「ふふーん!」自信満々で席に着きます
アリザリン・ロウ:「がはは! まあ、何を見てもここだけの話だ。どっしり構えておこう!」 どしんと座るぞ
GM:では全員が座ったようなので過去の試練を始めるぜ
GM:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 2

レナ・アークトゥス:何が出るかなサイコロだ
メーニャ:何だこれは……
過去の魔神:ランプを持った魔神の一体の目が光り語り始める
過去の魔神:『この中に……恋敵が邪魔で、相手を蛮族が住まうと言われる遺跡に呼び出し』
過去の魔神:『何も知らぬ友人を蛮族に差し出した者はいるか?』
過去の魔神:『その者は前に出て私が持つランプに火を灯すがいい』
レナ・アークトゥス:「……!?」
アリザリン・ロウ:「おお……?」 皆を見る 「いるか? 俺はそういうのはないが……」
メーニャ:目を瞬く「……何ですか?これ……」
アデル・ロシュフォール:「……まさか、いるのか?そんな恥知らずが」
レナ・アークトゥス:「流石に心当たりはないぞ。というか恋すらまだ……んんっ」
メーニャ:「うーん……わたしたちが考えてたのと違う試練だったのでは?」
アリザリン・ロウ:「好いた腫れたとなれば手段を選ばないという気持ちも分かりはするが……」
アデル・ロシュフォール:(この迷宮の性質からして、ここで明らかな嘘を出してくるとは考えにくいが……)
過去の魔神:『どうした?なぜ誰も出てこないのであろうな』
アリザリン・ロウ:「ともあれこの中に、そこまでのことをする者はいなさそう、ということで……良さそうだな!」 どっしり座っていよう
過去の魔神:『ともあれ、時間切れだ。我が灯しに火は灯らない』
アデル・ロシュフォール:「…………」
過去の魔神:『では、次の質問だ』
過去の魔神:1d5
SwordWorld2.5 : (1D5) → 2

過去の魔神:『この中に……異種族の娘を熱心に口説き最初から相手にされていないにも関わらず』
アリザリン・ロウ:「!?」
過去の魔神:『その娘が別の相手と結婚すると、自らが得意とする技を捨て野に下った者はいるか?』
過去の魔神:『その者は前に出てこのランプに火を灯すがいい』
メーニャ:「……???」きょとんとしている
アデル・ロシュフォール:「……ここの魔剣はそんなに爛れた色恋の話が好きなのか?」
アリザリン・ロウ:「さ……」
アリザリン・ロウ:「さっきのに比べると随分と俗なのが来たなあ!」
レナ・アークトゥス:「なんでこの質問は恋愛関係ばかりなのだ……!?」
GM:誰かはわかりませんがもし言い出したくなかったら
GM:どうしても言い出したくなかったら秘密会話で難易度16の真偽判定に挑戦してみてもいいですよ
GM:成功すれば嘘がバレなかったことにしましょう
レナ・アークトゥス:誰かが該当してはいるのか……w
アリザリン・ロウ:「こういうのはもっとこう……恐ろしかったりする過去にまつわる話を……扱うのではないのか?」
アリザリン・ロウ:珍しく声が上ずっている
レナ・アークトゥス:「ろ、ロウ、どうした?」「何か様子が……微妙におかしいが……」
過去の魔神:『どうした?なぜ誰も出てこないのであろうな』
レナ・アークトゥス:「まさかお前……?」
メーニャ:「ロウさん……?」不思議そうに「普段より早口なような気がしますが……どうかしましたか?」
アリザリン・ロウ:「い、いや……」
過去の魔神:『剣は語り難くとも真実を口にする者を望んでいる』
アデル・ロシュフォール:「挙動不審を絵に書いたような面をしているが」
過去の魔神:『語り難い真実が恐ろしいものかどうかは、其の者の心の在りようとしか言いようがない』
アリザリン・ロウ:「……はああ~~……」
アデル・ロシュフォール:「一つ前の話に比べれば別段、恥じる事でもないだろう」
アリザリン・ロウ:「…………」
アリザリン・ロウ:「恥じるわ!!」
アリザリン・ロウ:ばっと立ち上がり、のっしのしのしとランプの元へ歩み寄って火をつける。
過去の魔神:ではランプの一つにこうこうと火が灯るよ
アリザリン・ロウ:「このっ……こいつ……」 表情は見えないが、後ろ姿はわなわな震えている
アリザリン・ロウ:「何十年も前の話を!!」
過去の魔神:『我が灯しの一つに火が灯った。これが真実の火かどうかは、いずれ自ずと分かるだろう』
過去の魔神:『では次の質問だ』
アリザリン・ロウ:「何がいずれ自ずとだッッ!!」
メーニャ:「そうだったのですね~」全く気にしていない様子でにこにこしている
メーニャ:「ロウさんのことがひとつ知れて、嬉しいです!」
レナ・アークトゥス -> ぺんさん:ムンムン!
アリザリン・ロウ:どしどし戻って、ずしんと椅子に座り直す
レナ・アークトゥス -> ぺんさん:さっき思いついたので盛り込まなくてもいいんですが、レナは『恋愛経験がない』上に
過去の魔神:過去の魔神はロウの様子を気にもとめず淡々と試練を進めていくよ
レナ・アークトゥス -> ぺんさん:『いつか運命の人と結婚したい……みたいな乙女チック結婚願望があった』というのも隠してます!
レナ・アークトゥス -> ぺんさん:隠してるのは冒険者としてあまりに軟弱すぎるからです
アリザリン・ロウ:「……おう。そのくらいに思っておいてくれ」
GM -> クオンタム(TRPG用):全てを理解しました
アリザリン・ロウ:尾が不服げに床をべちべち叩いている
レナ・アークトゥス:「はは~ん」 にやにやしている。
GM:1d4
SwordWorld2.5 : (1D4) → 2

レナ・アークトゥス:「ロウは堂々とした大人の男性だと思っていたが……んっふっふっふ」
レナ・アークトゥス:「なんだ、なかなかにウブでかわいい頃もあったのではないか? んん~?」
アリザリン・ロウ:「昔のッ昔の話だ! ガア!」 吼える 「お前たちの母親すら生まれる前のことだからな!」
アデル・ロシュフォール:(……しかし、誰かの過去の話であるなら殊更、1つ目の質問は何だったんだ)
メーニャ:「ちなみに異種族というのはどの種族だったのですか?」悪気なき興味
レナ・アークトゥス:「あっ気になるぞ! リルドラケンではないのだろう……? 人間か? ナイトメアか? まさかタビットとかか?」
アリザリン・ロウ:「……エルフだ」 むすっ
アデル・ロシュフォール:「……おい、その辺りにしておけよ。後で自分の番が来るかもしれないわけだ」
メーニャ:「そうなのですか! わたしの父と母もエルフなのですよ!」仲間のことが知れて純粋に嬉しそうにしている
過去の魔神:『では、次の質問だ』君たちが静かになったのを見計らってか見計らずか、魔神は次の質問を飛ばします
過去の魔神:『この中に……金欲しさに無辜の民から金品を盗み出し』
レナ・アークトゥス:「!?」
過去の魔神:『今なおその罪を償っていない者はいるか?』
レナ・アークトゥス:「ガチの悪人ではないか……」 引いている。
アデル・ロシュフォール:「…………」
過去の魔神:『その者は前に出てこのランプに火を灯すがいい』
アリザリン・ロウ:「うむ……そうか……」(いいな~……) エルフはエルフと結婚できるのだ
メーニャ:「何を言っているのですか……この像は!!」
アデル・ロシュフォール:少し考えてから、じっ……とメーニャの方を見ている。
アリザリン・ロウ:「……」
メーニャ:「我々の中に……いるわけがないではありませんか!!そんな恥知らずが!!」
アリザリン・ロウ:メーニャの方を見かけ、そちらを見ているアデルを見て、だよな? という顔をする
アデル・ロシュフォール:返すように頷いて、「メーニャ。恐らくだが、これはお前の事だぞ」
レナ・アークトゥス:(あえて考えるなら、自覚なしにメーニャがモノを盗んでしまったとかだが……流石に……)
レナ・アークトゥス:「えっ?」
アデル・ロシュフォール:時間制限もあるっぽいので端的にそう伝える。
メーニャ:「早く次の質問に……えっ?」
レナ・アークトゥス:「アデル? ど、どういうことだ?」
アリザリン・ロウ:「お前……その武器はどうやって手に入れた?」
メーニャ:「何を言っているのですか!! わたしがそんな正義に悖る行いをするとでも!?」
アデル・ロシュフォール:「冒険者になる時の支度金はどこからどうやって調達した?という話だ」
レナ・アークトゥス:「あっ」
レナ・アークトゥス:「あ~~~……?」
メーニャ:「これは……お金は……お父さんから借りたのです!! 書置きにもそう残しました!!」
メーニャ:「冒険者になって100倍にして返すと! お父さんも盗まれたなどとは思っていないはずです!!」
メーニャ:「確かに……事後承諾ではありましたが……!!」
GM:メーニャさんが自信満々に盗んでねえ!と思うなら火を灯す必要はないよ
アリザリン・ロウ:角の脇をかりかり掻く 「定義は人によるが……貸す・借りるというのは契約的なものだ。無断でそれを行えば、盗みと考えるのが一般的ではある。謝罪も……まだしていないだろうし」
GM:それが真実かどうかはいずれ自ずと分かるでしょう
アリザリン・ロウ:「だが……」 魔神像を見る 「……本人がそう考えていない場合、どうなるんだろうな?」
レナ・アークトゥス:「うーむ。盗まれた側の意識もこういう場合は重要だと思うが」
過去の魔神:魔神の像は答えない
レナ・アークトゥス:「流石にメーニャの父親が、”娘に金を盗まれた!”とは思わないだろう。やってない判定なのではないか?」
レナ・アークトゥス:言いつつも自信はない。うーんと唸っている。
メーニャ:「とにかく……私はやっていません! 悪くありません!!」
アデル・ロシュフォール:「それは……否定しきれないが」
メーニャ:「やってないもん!! やってないやってないやってない!! ふん!!」
アリザリン・ロウ:「……よし」
アリザリン・ロウ:どっかり座り直す 「ではメーニャの気持ちを尊重しよう」
過去の魔神:『では……我が灯しに火は灯らない』
アデル・ロシュフォール:「……まあ、これを無理に翻させた所で"嘘"になるだろうな」
過去の魔神:『次の質問だ』
GM:1d3
SwordWorld2.5 : (1D3) → 3

アリザリン・ロウ:「とはいえ、金を返すのとは別に、謝罪は早めにしに行った方が良いと思うがなあ……」
過去の魔神:『この中に……嘗て竜騎士を目指していたが』
過去の魔神:『騎獣どころかどのようなペットにも懐かれずその夢を諦めたものはいるか?』
レナ・アークトゥス:「うむ。親父さんの生活費もあるであろうしな」
レナ・アークトゥス:「…………」
アデル・ロシュフォール:「……」
過去の魔神:『その者は前に出てこのランプに火を灯すがいい』
レナ・アークトゥス:「ごちゃまぜすぎんかこの過去?」
アリザリン・ロウ:「おお……動物に嫌われるタイプの者というのはどうしてもいるものだよな」
レナ・アークトゥス:「恋バナかと思えば普通に悲しいタイプの過去が出てきている…」
アリザリン・ロウ:(俺もエルフに好かれなかったし……) 同情的である
過去の魔神:『剣は語り難くとも真実を口にする者を望んでいる』
メーニャ:まだむすっとしている
過去の魔神:『ごちゃまぜ過ぎるかどうかは関係ない。その者の心の在りようとしか言いようがない』
メーニャ:「すごい反論してきます!!」
レナ・アークトゥス:「変なところに反論するな!」
アデル・ロシュフォール:しばらく目を伏せていたが、舌打ちをする。「……ずっと昔の話だ。今はもう関係ないし気にしてもいないが」
アリザリン・ロウ:「語り難い真実を語れるか、という所に尺度を置いているのだろうが……」
レナ・アークトゥス:「えっ」 アデルを見る。
アリザリン・ロウ:「おっ?」
レナ・アークトゥス:「…………まさか?」
アデル・ロシュフォール:おもむろに前に出る。
レナ・アークトゥス:「おぉ……!」
メーニャ:「えっ? アデルさん?」
アデル・ロシュフォール:「なんだその……物言いたげな反応は……」
アリザリン・ロウ:「いやいや……あまり想像がつかなかっただけだ」
レナ・アークトゥス:「確かに言われてみれば、支部近くの野良猫もアデルにだけは近寄ってこないな……」
アリザリン・ロウ:「レナがなんか、竜騎士になる! と言って、ウマなどからでちーんと落とされる所は、なんとなくイメージがつくのだがな」
アリザリン・ロウ:「アデルはなんでもさっとこなしそうなものだから」
レナ・アークトゥス:「失ッッ敬ッッな! 我は里でも乗馬は上手いほうであったのだぞ!」
メーニャ:「アデルさん……わかりますよ!!」ぐっと肩に手を置いて
メーニャ:「かっこいいですもんね……竜騎士!!」
アデル・ロシュフォール:「……まだ3つ4つのガキの住む街にドラゴンを駆る冒険者が訪れた訳だ。こう」
アリザリン・ロウ:「がはは! それはそれでイメージ通りだ」
レナ・アークトゥス:「諸事情あってプリーストを志したが、本来ならばライダーでもおかしくなかったのだ!」
アデル・ロシュフォール:「感じる所くらいあって普通だろう……ああ、クソ! 言うんじゃなかった」
アデル・ロシュフォール:「こんな所でこいつと感性が一致するなんて……」
アデル・ロシュフォール:こめかみを抑えながら火を灯します。
過去の魔神:『我が灯しの一つに火が灯った。これが真実の火かどうかは、いずれ自ずと分かるだろう』
過去の魔神:『次の質問だ』
GM:1d2
SwordWorld2.5 : (1D2) → 1

アリザリン・ロウ:「今度背中に乗せてやろうか?」 小声でアデルに
アデル・ロシュフォール:「要らん……!」小声で。
過去の魔神:『この中に1年前まで、夜寝ている間に寝床で小便を漏らしていた者はいるか?』
過去の魔神:『そのものは前に出てこのランプに火を灯すがいい』
アリザリン・ロウ:「がはは」
レナ・アークトゥス:「!?」
アリザリン・ロウ:「!?」
レナ・アークトゥス:「い、一年前……一年前!?」
アデル・ロシュフォール:「……」
レナ・アークトゥス:皆の顔を見て年齢を再確認してます。
過去の魔神:『剣は語り難くとも真実を口にする者を望んでいる』
メーニャ:「…………………………」
レナ・アークトゥス:「おらんだろ! いくらなんでも!」
メーニャ:だらだらと汗をかいている
アリザリン・ロウ:「寝床で漏らすなど、そうなかなか……」
レナ・アークトゥス:「寝小便など10歳……いや、5歳でも卒業するものだ。1年前などありえん……!」
アリザリン・ロウ:「人間に換算したら、3歳とか4歳とかではないか?」
過去の魔神:『たとえ、一年前の事であっても、その者の心の在りようとしか言いようがない』
アリザリン・ロウ:「便利使いするな、心の在りよう」
レナ・アークトゥス:「失礼な魔神だな……! メーニャよ、お前もその清い心で反論してやれ!」
アデル・ロシュフォール:「なら、誰もいない……って事で」
レナ・アークトゥス:「そんな奴などいませんとこのアホ魔神にたたきつけてやるのだ!」
メーニャ:「エッ?」か細い声
レナ・アークトゥス:「えっ?」
アリザリン・ロウ:「……」
アデル・ロシュフォール:「……良くはなさそうだ」
アリザリン・ロウ:「メーニャ?」
メーニャ:「はい……ソウデスネ……」
アデル・ロシュフォール:「お前そんな静かな声出せたんだな」
メーニャ:「アノ……ヨクナイトオモイマス……ソウイノハ……」
レナ・アークトゥス:「メーニャ……まさか……」
レナ・アークトゥス:「……」 無言でメーニャちゃんの背中を撫でてあげている。
過去の魔神:『どうした?なぜ誰も出てこないのであろうな』
アリザリン・ロウ:「……ナイトメアだとそういう一面もある、とか……?」 恐る恐るレナに聞いている
アデル・ロシュフォール:「おい。掘り下げてやるな」
アリザリン・ロウ:「ああ! いや……すまん、すまん。もっとおっとろしい話が出てくるものと思っていたので、つい」
レナ・アークトゥス:「い、いやあ、どうだったかな……? なにせほら、穢れし種族であるから……! ありえる、かも、しれんな……?」 ナイトメア・ジョークで必死にフォローしている。
過去の魔神:『……』魔神は黙っているが本当に誰も出てこなくていいのかな?ん?そろそろ次の質問行っちゃうよ?という雰囲気を醸し出しているよ
アリザリン・ロウ:「許しづらいものだな……穢れとは……」
レナ・アークトゥス:「そうそう。穢れが悪いのよ穢れが」
アデル・ロシュフォール:「どっちでもいい、早く火を灯せ」
レナ・アークトゥス:「メーニャは悪くないぞ。メーニャは」
レナ・アークトゥス:「たぶん……」
アリザリン・ロウ:「……うむ。そういうことだ、メーニャ」
アリザリン・ロウ:「お前の心に、真実に嘘をつくな……」
アデル・ロシュフォール:「最初から聞かなかったことにしてやる。こんなもの、こっちとしても早く忘れたい話だからな」
メーニャ:「…………………………」
メーニャ:青い顔で黙りこくっていたが、スッ……と立ち上がり、静かに火を灯し、スーッと戻ってくる。
過去の魔神:『我が灯しの一つに火が灯った。これが真実の火かどうかは、いずれ自ずと分かるだろう』
メーニャ:すとん、と席に着いて。
メーニャ:「……うっ……」
過去の魔神:『次は最後の質問だ』
メーニャ:「うぅっ……わ゛ーーーーーん!!」
レナ・アークトゥス:「ああっ」
メーニャ:本気で泣き出す
アリザリン・ロウ:「あわわ……」
レナ・アークトゥス:「よしよしよし……大丈夫だ、誰にも言わんし笑わぬから……!」
アデル・ロシュフォール:「おい……!魔剣!お前本当にこれでいいのか……!?」
過去の魔神:『剣は語り難くとも真実を口にする者を望んでいる』
レナ・アークトゥス:「まったくだ! もうこのあたりで良いだろう!」
メーニャ:「うぅ゛っ……お……お父さんが……お父さんが……」
過去の魔神:『本当にこれでいいかは関係ない。その物の心の在りようとしか言いようがない』
メーニャ:「おねしょする子は英雄にはなれないって……」
アリザリン・ロウ:「便利使いするな、心の在りよう!」
メーニャ:「わたしの覇道は……これで終わりですか……!?」
アデル・ロシュフォール:「これ以上品性のない質問をしていると魔剣としての評判が地に落ちるからな!」
アリザリン・ロウ:「だ、大丈夫だメーニャ……お前はもう克服したのだろう」
メーニャ:「そんなっ……うっ……わ゛あ゛ぁーーーーん!!」
過去の魔神:過去の魔神は高い知能を持っているわけではなく定型文しか話せないようだ
レナ・アークトゥス:(……ロウ、アデル、メーニャと来たなら絶対に私にも聞かれる……! さっさと切り上げたい!)
アリザリン・ロウ:「過去のことなら大丈夫だ……おお大丈夫だ。よしよし……」 頭を撫でてあげている
レナ・アークトゥス:「どうだ魔神よ! 正直者だということはよくわかったろうが!」
レナ・アークトゥス:「メーニャの涙が見えんのか!? 試験は合格でよかろう!」
過去の魔神:『では最後の質問だ』レナさんの言葉は無慈悲に無視されるよ
メーニャ:「ゴホッゴホッ! う゛ぅっ…… ック…… お゛ぉおぉお……」ガチ泣き
レナ・アークトゥス:「思ったよりだいぶガチで泣いている……」 メーニャの背中をさすってあげている。
アリザリン・ロウ:「うおお、美人の顔が濡れたぞうきんのように」
過去の魔神:『この中に……今までの人生の中で、経験豊富であるように振る舞いながら一度も異性と付き合ったことがなく』
アデル・ロシュフォール:「ああ、もういい。最後の質問も早く終わらせるぞ」
過去の魔神:『いつか運命の人と結婚したいと夢見ていた者はいるか?』
レナ・アークトゥス:「……」
アデル・ロシュフォール:石像を睨みつつ椅子に座り直す。
アリザリン・ロウ:「……」
過去の魔神:『その者は前に出てこのランプに火を灯すがいい』
アリザリン・ロウ:無慈悲な消去法でレナを見ている
メーニャ:「いぃ゛~~…… すん……すん……」
レナ・アークトゥス:「おいロウ、私を見るな! 私は屈強な冒険者で、聖職者で、未来の女帝だぞ!」
レナ・アークトゥス:「そんな夢見る乙女のような軟弱な過去など……」
レナ・アークトゥス:「そうとも、男性経験の10人20人くらい……」
アデル・ロシュフォール:(自己像そういう感じだったんだ)
アリザリン・ロウ:(経験豊富であるように振る舞っている……)
レナ・アークトゥス:「ふふ……き、聞きたいか? 聞きたいなら教えてやってもいいぞ私の交際遍歴を!」
アデル・ロシュフォール:「教えなくていいから火を灯すか灯さないかを選んでくれ」
アリザリン・ロウ:「……レナ。メーニャも……これほどの悲しみを背負ったのだ」
アリザリン・ロウ:「お前も頑張りを見せる時が来たようだぞ。ほら」
アリザリン・ロウ:「メーニャもお前の背を見ている」
レナ・アークトゥス:「もうカジュアルに色々な種族とやりまくりよ! お前たちとは経験が……おい流すな!」
レナ・アークトゥス:「くっ……」
メーニャ:「ゲホッ! う゛ぅぅう゛…… ズズ……」レナさんを見ている
アデル・ロシュフォール:「もう観念しろ。どうあれそこの女より惨めなことにはならないだろ」
レナ・アークトゥス:「……はい……」
アリザリン・ロウ:(いや~~……惨め度に関しては…………)
アリザリン・ロウ:(心の在り様によるのではないか……?)
レナ・アークトゥス:前に出てランプに火をつけよう。「うぅ……レナ・アークトゥス、恋人いない歴=年齢です……」
レナ・アークトゥス:「だって冒険者はみんな経験豊富だっていうから……ナメられてはいかんと思って……」
過去の魔神:『我が灯しの一つに火が灯った。これが真実の火かどうかは、いずれ自ずと分かるだろう』
レナ・アークトゥス:「下着とかちらちら見せて平気なフリしてたのも、経験豊富に見えるかなって……」
アリザリン・ロウ:「偏見だ……」
アデル・ロシュフォール:「ただの恥だからやめておけ」
過去の魔神:『これで全ての答えが出揃った、偽りの答えを述べたものは我が呪いと罰を受けることになるだろう』
レナ・アークトゥス:「何が偏見か! どうせお前も98年の人生でやりまくってきたのだろうが! 色々と!」
過去の魔神:と言っている最中からレナが火を付けたランプを持っている魔神の像がボロボロと崩れていきますね
メーニャ:「……ぬぁああんですかこの質問は!!」ガン!!その辺の小石を魔神に投げつける
アリザリン・ロウ:「98年あればそれはまあ……おっ」
アリザリン・ロウ:「見よ見よ、喜べ。諸悪の根源が滅びていくぞ」
レナ・アークトゥス:「滅びろ! 悪の魔神!」
過去の魔神:同じように、誰も答えなかった火の灯っていないランプを持った魔神、ロウが火を付けた魔神
メーニャ:「いつか運命の人と結婚したいと夢見ているなど……女性としては当然ではないですか!!全然恥ずかしくないではないですか!!質問が不公平すぎで……あっ」
レナ・アークトゥス:「…………メーニャ…………!」
レナ・アークトゥス:「メーニャ~~~! そうだよな~~! 私おかしくないよな~~!」
過去の魔神:盗みについてといた魔神、おねしょの魔神……銅像を構成していた全ての魔神が崩れ去っていく
メーニャ:「あっあっ……」石をぶつけた拍子に壊れていくので青ざめている
レナ・アークトゥス:おねしょの魔神w
過去の魔神:『汝らは全ての問に真実で答えた。証をたたえさらなる試練に挑むがいい』
GM:過去の魔神は完全に崩れ去り、残骸の中から青い色の宝玉が見つかるよ
GM:それから、皆はインプ6匹分の剥ぎ取りを行うことが出来るよ
アリザリン・ロウ:「おお……これを守っていたのか」
レナ・アークトゥス:「残るは”現代”と”未来”だ。流石にもう過去をほじくり返されることはあるまい」
GM
◯戦利品
自動 悪魔の血(100G/赤A)
2~8 なし
9~ 尻尾の毒(150G/赤A)

GM:ぐるぐる振ってね。それから宝玉の他に1000G分の宝石も見つかるよ
レナ・アークトゥス:じゃあ3回ぶんふっちゃお~
レナ・アークトゥス:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 3[1,2] → 3

レナ・アークトゥス:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[6,2] → 8

レナ・アークトゥス:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 4[3,1] → 4

アリザリン・ロウ:振ろ
アリザリン・ロウ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 10[6,4] → 10

メーニャ:2D6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[1,4] → 5

レナ・アークトゥス:ドラゴン・スカベンジ
アデル・ロシュフォール:まだ1個あるのか ふります
アデル・ロシュフォール:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[2,3] → 5

レナ・アークトゥス:悪魔の血6、尻尾の毒1かな
GM:では戦利品ちゃんに加えておいてね
レナ・アークトゥス:750円!
アリザリン・ロウ:悪魔の血(100G)*6 尻尾の毒(150G)*1 宝石(1000G)
レナ・アークトゥス:あっ宝石もあったのか
レナ・アークトゥス:これは一旦さっきの広間に戻る感じでいいのかな
GM:いいですよ!
レナ・アークトゥス:じゃあ橋の端を避けてもそもそ戻りましょう
GM:台座には青い宝玉がちょうど入りそうな穴が空いていて、はめ込むと剣の周りを覆っている障壁のうち
GM:青色の障壁が消え去るよ。どうやら同じように三つの宝玉を台座にはめ込めば剣の封印が解かれるようです
アリザリン・ロウ:「……あと二つか」
メーニャ:泣き腫らした赤い顔で「……これだけの犠牲を払って…………」
メーニャ:「まだ1個なのですか…………?」
アリザリン・ロウ:「がはは、よしよし」 また撫でる 「レナの言う通り、残り二つはここまでひどいことにはならないだろう」
アリザリン・ロウ:「……おそらく……」 小声で付け足し
アリザリン・ロウ:「一番大変なのを今こなした! と思えば、あとは楽なものかもしれん!」
レナ・アークトゥス:「そうそう。現代はともかく、未来なんて我らも知らぬことであるからな」
GM:では時系列順に挑むということだったので
GM:次は現在の部屋に向かうという感じでいいかな?
レナ・アークトゥス:いこういこう~
メーニャ:GOGO
アデル・ロシュフォール:「求めているのは強く正しい使い手、という事だからな。普通に戦闘能力を確認する試練もあるのかもしれん」
GM:では現在の試練の間
GM:現在の部屋の中は、君たちの目から見てもかなり奇妙な景色が広がっている。
GM:いくつもの鏡が壁に張り付き、あるいは床の上に置かれている、鏡だらけの部屋だ。
レナ・アークトゥス:「うむ……鏡?」
アリザリン・ロウ:「おお……この鏡だけでも多少の稼ぎになりそうなものだが」
GM:大きさは普通の姿見くらいの大きさだけど、斜めに取り付いてたりぐにゃぐにゃに曲がってたりするものもある
アリザリン・ロウ:「そういうわけではないのだろうな。がはは」
レナ・アークトゥス:「鏡の姿をした魔物がいる、と聞いたこともあるが……今のところその気配はないな。どういう部屋なのだ?」
GM:よく見ると、鏡には魔法がかけられているようで、微妙にそれぞれの鏡に映し出される姿が違っているよ
GM:例えばある鏡には剣ではなくメイスを持ったメーニャの姿が写っていたり
GM:爪の数が一つ多いロウが写っていたり、メンバーの性別が入れ替わっていたり……と言ったようにね
メーニャ:「面白い部屋ですね!」既にだいぶ元気になっており、スカートのまま床の鏡上をずかずか歩き回っている
アデル・ロシュフォール:「これは……どういうことだ?」
GM:そして部屋の奥には魔神の像が置かれており、君たちが近づくと過去の魔神像と同じように話しかけてくるよ
レナ・アークトゥス:「おっ見ろ! アデルが可愛い女の子になっているぞ!」
アデル・ロシュフォール:「知るか。あんなものは俺じゃない」
メーニャ:「あっ!ロウさんが美しいエルフの方と一緒に……」
アリザリン・ロウ:「……む! これはウロコの形が違う……なんだかゾワゾワするな」 リルドラケンにしか分からなさそうな基準で勝手にゾワゾワしている
現在の魔神:『よくぞ来た。ここは現在の試練の間。ここでは、真実を映し出すただ一つの鏡を見つけてもらう』
アリザリン・ロウ:「何!? ……いや、これもアデルが美しいエルフになっただけだな」
レナ・アークトゥス:「面白いは面白いが、どういう試練なのだこれは……」 だいぶグラマーになった鏡の中の自分と比較している。
現在の魔神:『この部屋の中に、虚飾を排した嘘偽りなき真実の姿を映し出す鏡が一つだけある』
現在の魔神:『その鏡を持ち我が前に捧げるがいい』
アデル・ロシュフォール:「既にろくでもない試練の気配がするが……」
レナ・アークトゥス:「なんだ。ただの間違い探しではないか」
アデル・ロシュフォール:「なるほど、物探しか」
現在の魔神:『鏡に写された像に間違いがなければ、私は貴様らを剣の担い手として認めてやろう』
アリザリン・ロウ:「ふうむ……大変そうではある。とはいえ注意すればなんとかなりそうだ」
メーニャ:「それだけですか?簡単ではありませんか!」
現在の魔神:『しかし、真実を見極められずおろかにも間違った鏡を我が前に差し出した時には』
現在の魔神:『貴様らは今の自分自身を否定したことになる。我が呪いと裁きが貴様らに降りかかるであろう』
現在の魔神:と、言う事で
メーニャ:「わたしはもう見つけましたよ!これです!!」
メーニャ:黄金の鎧に身を包みビカビカ光る剣を帯び何かよくわからないデカい羽根が生えているメーニャが映っている鏡だ
アデル・ロシュフォール:「なるほどな」眼鏡をかけて角帽子を被った理知的なメーニャの姿を二度見してから、鏡を探し始める。
レナ・アークトゥス:「絶対違う違う!」
アリザリン・ロウ:「絶対違うな~」
現在の魔神:真実の鏡を見つけ出せるかどうかの反応をしてもらいましょう。
現在の魔神:探索判定ができるよ。難易度は高めの14
アリザリン・ロウ:ヒェ~
現在の魔神:レンジャーは自然環境じゃないから出来ません
レナ・アークトゥス:あっ探索なんだ! 真偽判定かと思った
アデル・ロシュフォール:かなしい
レナ・アークトゥス:探索のほうが得意だからうれC
メーニャ:無理無理の無理
レナ・アークトゥス:2d6+2+3 ヤーッ
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 6[4,2]+2+3 → 11

レナ・アークトゥス:ぐああああ
アデル・ロシュフォール:2d6 クリティカル出すか…
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[4,1] → 5

メーニャ:2D6 クリティカルいけ!
SwordWorld2.5 : (2D6) → 11[6,5] → 11

アリザリン・ロウ:2d6+2+1 我が観察眼を見よ
SwordWorld2.5 : (2D6+2+1) → 7[3,4]+2+1 → 10

メーニャ:ぐああああああああああ
レナ・アークトゥス:おしい
アリザリン・ロウ:節穴でした
現在の魔神:では君たちは真実の鏡を見つけ出すことは出来ません
メーニャ:終わった…………
現在の魔神:どの鏡も、本当の自分たちの姿とは異なる姿を写し出しているように見える
レナ・アークトゥス:「こ、これ……」「本当にあるのか? ぜんっぜん見つからんぞ!」 あちこち探し回って汗だくになっている。
アデル・ロシュフォール:「数が膨大すぎる……まだ確認していないのはどの辺りだ?」
アリザリン・ロウ:「うーん……先に一旦鏡を並べてしまって、順番に見ていった方が早いか……?」
GM:では探索判定を終えた君たちは異常感知判定を行うことが出来るよ
メーニャ:「やはりこれでは……?」廃課金プレイヤーのような自分が映っている鏡を抱えている
GM:これもスカウトしか出来ません
アデル・ロシュフォール:「お前の眼が曇りに曇っていることは分かった」
GM:難易度は下がって10です
レナ・アークトゥス:「それは絶対違うから置きなさい」 既に三回目くらいのやりとりをしている。
レナ・アークトゥス:やっぱりスカウト知力!
レナ・アークトゥス:2d6+2+3 ヤーッ
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 2[1,1]+2+3 → 7

レナ・アークトゥス:ぐああああああ
メーニャ:終わった……
アデル・ロシュフォール:死
GM:じゃあレナさんはおかしなところはなにもない気がしますね
GM:自分たちの力不足のようだなあ……
アリザリン・ロウ:2d6+2+1=>10 ドラゴン・違和感
SwordWorld2.5 : (2D6+2+1>=10) → 6[5,1]+2+1 → 9 → 失敗

レナ・アークトゥス:「いやしかし……よく見ればこれで合ってはいるのか……?」
アリザリン・ロウ:終わった…………
メーニャ:終わった…………
メーニャ:「絶対にこれです!!」胸を張る
GM:じゃあやっぱり何も変なところはない、自分たちは探し終えていないだけで何処かに本当の鏡があるはずだ!
レナ・アークトゥス:顔の見せない男性と幸せそうに並び、赤ん坊を抱っこしている自分の鏡を見ている
アデル・ロシュフォール:「おい。精神をやられてる奴らが出始めたが」
アリザリン・ロウ:「いかんな、皆疲れておかしなことになってきているぞ……」
レナ・アークトゥス:「いかん。だんだん頭が麻痺してきたぞ……」
アリザリン・ロウ:時間をかけて再挑戦するしかないか……?
レナ・アークトゥス:10分後とかだっけ
GM:次は1時間かかりますね
レナ・アークトゥス:ほえええ
GM:時間をかけて再挑戦してもいいぜ!
メーニャ:一旦別の部屋に行くというのは……
レナ・アークトゥス:どうしよう? 流石に次は成功するとは思うけど
GM:あるいは開き直って適当な鏡を捧げてみてもいい
レナ・アークトゥス:それは怖いからイヤ!
メーニャ:時間かけるしかなさそう
アリザリン・ロウ:よし……さらに一時間が経過したことにしましょう
GM:じゃあ探索判定は難易度14です
レナ・アークトゥス:バリアがある以上、いつかはやらないといけないしね
アリザリン・ロウ:自分の変な姿を見まくる一時間だ
アデル・ロシュフォール:なんか時間経過のペナルティはあるかもだけど俺達は強いから大丈夫だぜ
レナ・アークトゥス:また14に戻っとる!
アデル・ロシュフォール:ゲーッ
GM:失敗したら異常感知判定10を行えるよ
アリザリン・ロウ:2d6+2+1=>14 ここをクリアしたらなんてことはないぜ!
SwordWorld2.5 : (2D6+2+1>=14) → 2[1,1]+2+1 → 5 → 自動的失敗

レナ・アークトゥス:ww
アリザリン・ロウ:?
メーニャ:ファンブルしすぎ!!
アデル・ロシュフォール:2d6 スペシャル出ろ出ろ出ろ
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[5,1] → 6

メーニャ:2D6 たのむ
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[2,4] → 6

GM:じゃあロウさんはどれだけ探しても魔法のかかっていない鏡を見つけられない……!
メーニャ:えーんえーん
GM:なんでだ、部屋の隅から全部見て回ったはずなのに!
アリザリン・ロウ:「うーむ……悩むな……」 タイプの違う人間とエルフの女性に挟まれている自分を神妙な目で観察している
アデル・ロシュフォール:探し方が悪いのかなあ
メーニャ:「う~む……これもわたしかも……」大スターのようなナイスバディになっている鏡を真剣に眺めている
レナ・アークトゥス:なんか魔法で応用できないかな~と思ったけど流石にLv2だとないな……w
GM:素直に時間かけて探しな
レナ・アークトゥス:2d6+2+3 成功するでしょたぶん
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 3[2,1]+2+3 → 8

レナ・アークトゥス:ぐああああ
GM:はぁはぁはぁはぁ……自分の顔はこんな幼かったか?もっと大人びてたような……
GM:そもそもアデルってこんな顔してたっけ?メーニャは?ロウは?
アデル・ロシュフォール:???
レナ・アークトゥス:「もしかしてこれ……実は当たりの鏡なんてないのではないか?」
GM:どんどんわからなくなってきた所で、失敗した4人は異常感知判定をしてみてね
アリザリン・ロウ:2d6+2+1=>10 おかしくなる前に異常感知判定!
SwordWorld2.5 : (2D6+2+1>=10) → 10[4,6]+2+1 → 13 → 成功

レナ・アークトゥス:「つまり鏡を探せというのはひっかけで、別の解法が……」
レナ・アークトゥス:2d6+2+3
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 8[5,3]+2+3 → 13

GM:ではロウさんとレナさんはついに
レナ・アークトゥス:「橋の端を渡るな的な……」 ブツブツ
アデル・ロシュフォール:2d6 ウオオ
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[5,4] → 9

メーニャ:2d6 ヤアア
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[5,4] → 9

GM:これは……もしかして……全部の鏡に魔法がかかっているんじゃないか?という気がしてきます
アリザリン・ロウ:「…………」
レナ・アークトゥス:インチキじゃないか!
アリザリン・ロウ:「……やはりおかしい! 絶対にすべての鏡を見たが……どれも嘘だ!」
GM:魔神とは言葉を弄して人を操ろうとする種族ということは君たちも知っているでしょう
レナ・アークトゥス:「や、やはり……やはりそうだな? そうだよな?」
アリザリン・ロウ:エルフと人間とナイトメアに囲まれた自分の鏡像に背を向ける。
レナ・アークトゥス:「確実に全部をチェックしたはずだ! ここまで見つからないのはありえんぞ!」
メーニャ:「いえ……これは本物だと思うのですが……」伝説の剣と鎧を装備した筋骨隆々の金髪男性になっている鏡を持っている
現在の魔神:『どうした?それはつまり剣を諦めて帰るということか?』
アデル・ロシュフォール:「なら……どういうことだ?何かの別の方法で隠蔽されているのか……?」
アリザリン・ロウ:「何もかも違う」
レナ・アークトゥス:「性別から何まで全部違うではないか!」
アリザリン・ロウ:「……真実を映す鏡を捧げる、という話だったな?」
レナ・アークトゥス:「……策があるのかロウ? まさか当てずっぽうか?」
GM:という事で、レナさんは見識判定、セージ知力で判定してみてください。10を出せばなにか解法が思いつきます。
レナ・アークトゥス:「どうせ全部外れならと、この数百の中からどれか一個を……?」
GM:ロウさんの話を聞いてからでもいいでしょう
レナ・アークトゥス:ワトソンくん……推理を聞かせてくれたまえ
アリザリン・ロウ:「画材商には鉄則がある。存在しないものは……新たに作れないかという考えだ」
メーニャ:「???」
メーニャ:「作れるのですか……?鏡を?今ここで?」
アリザリン・ロウ:「まあ、こういう立派な鏡となると難しそうだが……鏡のように真実を映し出すものであれば」
アリザリン・ロウ:「ぎりぎり用意できないか? ……うむ、そう。器に張った水とか!」
レナ・アークトゥス:「!」「水鏡……!」
アデル・ロシュフォール:「だが、部屋の中に一枚だけあるという事じゃなかったのか?」
レナ・アークトゥス:じゃあ今のドラゴン・推理が合ってるかどうか、見識判定してみようかな
アリザリン・ロウ:「おい、魔神! 試練の文言をもう一度言ってみろ!」
レナ・アークトゥス:2d6+1+3
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 9[5,4]+1+3 → 13

アリザリン・ロウ:「俺の屁理屈が通るかどうか……!」
GM
『よくぞ来た。ここは現在の試練の間。ここでは、真実を映し出すただ一つの鏡を見つけてもらう』
『この部屋の中に、虚飾を排した嘘偽りなき真実の姿を映し出す鏡が一つだけある』
『その鏡を持ち我が前に捧げるがいい』

レナ・アークトゥス:鏡 ひとつ ある
レナ・アークトゥス:自分たちの目かなあひょっとして
アリザリン・ロウ:目は八つあるし……
アデル・ロシュフォール:ひとつだけだから……メーニャの鎧?
メーニャ:う~ん?
GM:ではレナさんは見識判定の結果気づきます。魔神は確かに虚飾を排した真実の姿を映し出す鎧を見つけろと言っているが
GM:魔法がかかっていない鏡を探せ、とはいっていません
アリザリン・ロウ:なんだとお……
GM:それから、虚飾を排した姿というのが何なのかも言っていません
アデル・ロシュフォール:うう~ん?
アリザリン・ロウ:まさか
アリザリン・ロウ:まさか…………
レナ・アークトゥス:つまりこの中のどれかが本物なのか……!
レナ・アークトゥス:自分の願う姿、的な意味なのかなあ
GM:もしかしたら、魔法のかかっていない普通の鏡を探すのではなく
GM:鏡に写っている姿に自分たちが変化してしまえばいいのではないか?ということに気づいていいよ
レナ・アークトゥス:ww
レナ・アークトゥス:筋骨隆々の黄金鎧男性に……!?
GM:という事で、改めて君たちは探索判定ができます。
GM:自分たちが姿を合わせられそうな魔法の鏡を探すことが出来るよ。
レナ・アークトゥス:じゃあその推理をみんなに話しておこう
レナ・アークトゥス:「……という感じなのかもしれん。というかもうそれしか考えられん!」
レナ・アークトゥス:「全部の鏡に魔法がかかっておるのだからな!」
アリザリン・ロウ:「なるほどな……俺の意見よりレナの意見の方がそれっぽい」
メーニャ:「え~~~っ!!」両掌に水を溜めていた「そんなのありですか!?」
アデル・ロシュフォール:「ああ、なるほど……映る形が変わらなければ、こちらが合わせればいいのか」
アリザリン・ロウ:「……虚飾を排した真実の姿……」
レナ・アークトゥス:「うむ。胸の大きさくらいなら布でも詰めればよいし、服装もある程度融通は効くかもしれん」
アデル・ロシュフォール:「……この魔剣は本当に正直者の使い手を求めているんだろうな??」
レナ・アークトゥス:「何かないか? こう……なりきれそうな鏡……」
アリザリン・ロウ:なにかに気付き、いや、まさか……しかし鏡に合わせるという意味であれば……みたいなことをぶつぶつ漏らし始めます
メーニャ:フェアリーウィッシュ使います
メーニャ:メーニャのMPを1減少(16 → 15)
レナ・アークトゥス:「流石に種族を変えるのは無理だ。性別も……変えられるとすれば髪型とか、服装とか、そういうちょっとした外見だけで……」
アリザリン・ロウ:「……あっちの」
アリザリン・ロウ:壁の端を指す 「特に飾りのない、銀縁の鏡……他に見た者もいるかもしれないが」
アリザリン・ロウ:「一番簡単で確実なのは、アレだ。いや、もちろん他に候補があれば良いのだが」
アデル・ロシュフォール:「服装か。確かに、多少の変化であれば合わせられるか……?」
アリザリン・ロウ:「思い返すと、結構決定的な変化が多く、鏡の像に合わせるのは困難だったように思う」
メーニャ:「……えっ?」
メーニャ:光と炎の妖精が頑張って翼っぽいものやオーラっぽいものを演出し、右上の辺りに「SSR」という不可解な文字列が並んでいる姿になっている。
メーニャ:「ロウさん……?」
アリザリン・ロウ:「だが……それは最終手段にしておきたい。できれば他に合わせられる物があるに越した事はない……」
アリザリン・ロウ:しんなりと申し訳無さそうな顔をしている。だが、アリザリン・ロウの中ですでに答えは出ている……
レナ・アークトゥス:「……強いて言えばもうひとつ、あるにはある。あっちの鏡は極端にショートヘアになるだけのようだ」
レナ・アークトゥス:「おそらく私とメーニャと……あとロウもか? がばっさり髪をきれば、いけなくもないと思うのだが……」
レナ・アークトゥス:「思うのだが……髪はほら、やっぱり女の命であるし……」
レナ・アークトゥス:「それならまだあっちのアレのほうが……」
アデル・ロシュフォール:「髪を切るだけでいいのか?それなら話が早いな」
アリザリン・ロウ:「一時の恥か、長く続く変化かということか……」
レナ・アークトゥス:「い、イヤだ! ここまで伸ばすのに2年半かかったのだぞ!」
アデル・ロシュフォール:「……他に選択肢があるなら拒否してもいいが」「あるのか?」
アリザリン・ロウ:「……まあいい。命を取られる訳でもない。ひとまず物を持ってこよう。判断はそれからでも遅くはないだろう……」
アリザリン・ロウ:と言ったけど探索判定は普通にした方が良いのかな
GM:いや、平気です
GM:ここはひらめきボーナスで
レナ・アークトゥス:ひらめき!
GM:あと1時間探し回っていたしね
GM:場所も覚えちゃったんだよ
アリザリン・ロウ:誰がエッチなひらめきボーナスゲットマンじゃい
GM:という事で、ロウさんが持ってきた鏡ですが
GM:それに写った自分は、鎧も剣も服も身につけていない一糸まとわぬ姿になっているよ
レナ・アークトゥス:既に一度鏡を覗いていたので、ささっ……と鏡に映らないポジションをキープしています。
GM:特に本当に嫌なのでって強い希望がなければ一糸まとわぬ姿だよ
レナ・アークトゥス:これって他の人がどう映ってるかも見えるのかな。自分の姿だけ映る?
GM:他の人がどう写ってるかも見えるよ、鏡だから
レナ・アークトゥス:ひえ~
GM:場所によっては高く売れそうですね。まあ魔法が外でも持続するかはわからんけど
アリザリン・ロウ:「……つまり、俺の提案はこうだ」 慎重、かつ真剣な声色である
アリザリン・ロウ:「各自、部屋の隅の方で……何なら鏡で仕切りを作っても良いが、とにかくそこで、この」
アデル・ロシュフォール:「……」既にかなり嫌そうな顔。
アリザリン・ロウ:「鏡に映した通りの姿になる。……一時的にだ!」
アデル・ロシュフォール:「さっきから……こんな状況を課してくる魔剣は本当に手に入れる価値があるのか……?」
アリザリン・ロウ:「で、代表者はあの像にこれを捧げれば良い。……発案した以上は俺がやる」
メーニャ:「ふむ?」無遠慮に覗き込んで「ややっ」
メーニャ:「服を着ていません!!!!!」
アデル・ロシュフォール:「呪いの影響で歪んでいるんじゃないのか?色々と」
アリザリン・ロウ:「大声で言わなくても分かる!」
レナ・アークトゥス:「ああっメーニャ! 男二人の前で写ってはいかん!」
メーニャ:「つまり……全員裸になればいいということですね!?!?」
アデル・ロシュフォール:「クソ、お前は……本当に……」
アリザリン・ロウ:「歪んでいるのは確かだろうが……こんな迷宮を作り出す力を秘めているのもまた事実だからな」
レナ・アークトゥス:「水……」 少しつっかえながら
レナ・アークトゥス:「水浴びと同じだ。野営でもたまにやるだろう、男女交代で!」
GM:歪んでませんよ
GM:正直です。欲望に
レナ・アークトゥス:「考えようによっては儲けものだ。水浴びするだけで魔剣が手に入るなら、そんなに簡単なことはない……はずだ。たぶん!」
アデル・ロシュフォール:「英雄でもなんでも有名になる気があるなら最低限の恥と倫理観は持ち合わせておけ……!」
アリザリン・ロウ:正直者すぎ
メーニャ:「わかりました!!!」元気よくその場でガチャガチャ鎧の留め具を外し始める
アリザリン・ロウ:「早い早いメーニャ!」
アデル・ロシュフォール:「バカが!!」
レナ・アークトゥス:「あああ脱ぐのが早すぎる!」
アデル・ロシュフォール:キレながら止めようとしかけるが、諦めて後ろを向く。
メーニャ:「えっ……そういう話だったのでは!?」
アリザリン・ロウ:「レナ……!」 助けを求めるような表情
アデル・ロシュフォール:「人前で服を脱ぐことに抵抗感を覚えない奴は獣と同じという話をしていたんだ!」
レナ・アークトゥス:「こ、このクソ邪魔な大鏡を衝立にしよう! 男はそっち、私とメーニャはこっちだ」
レナ・アークトゥス:「絶対にお互いの裸を見ない! と約束して、ささっと済ませよう……!」
メーニャ:「確かに人前であまり服を脱いではいけないと教わりましたが……」不思議そうに
メーニャ:「皆さんは仲間ですし……」
アデル・ロシュフォール:「仲間でもだ。……おい」
レナ・アークトゥス:「仲間であっても軽々しく裸を見せてはいかんのだメーニャ……特に我らのような若い女性は……」
アデル・ロシュフォール:「何故こんな事を俺が教える羽目になっている。アークトゥス!」
アリザリン・ロウ:(仲間を人だと思っていない……!?)
メーニャ:「そうなのですか……?」
アデル・ロシュフォール:「そうだ……任せたからな。クソ……ッ」
レナ・アークトゥス:「ええい黙れ! 私もここまでメーニャが純粋だとは思っておらんかったわ!」
レナ・アークトゥス:「思えば着替えの時にカーテンを閉めなかったりそういうフシはあったが……」
アリザリン・ロウ:「……やはりメーニャの父上殿にはご挨拶に参った方が良いだろうなあ」
アリザリン・ロウ:「すごく心配をかけているだろうし……情操教育の面でも問いただしたい所だ」 言いながらもそもそ鎧と服を外していく
アデル・ロシュフォール:「今頃、どこかの店で人探しの依頼が出ている頃かもしれんな」
アデル・ロシュフォール:黙々と衣服と装備を脱ぎ、外していく。
レナ・アークトゥス:「というか鎧って着るの結構大変だと聞いているのだが」 黒い神官服を脱ぎ、ニーソックスを投げ捨てる。
レナ・アークトゥス:「再度着用する手間も考えると、結構な手間がかかりそうだぞ。この部屋だけで2時間以上とられている……」
現在の魔神:『鏡が見つかったなら、その鏡を私に捧げ順に姿を写すがいい』
メーニャ:「もう慣れました!」パッパと籠手や具足を外していく
アリザリン・ロウ:「ああ!?」 吼える 「捧げるだけだっただろう! さっきは!」
レナ・アークトゥス:最近買ったばかりの黒レースの下着も脱ぎ捨て、全裸になって大鏡の後ろに隠れてます
メーニャ:「着られるのが嬉しくて……仕事がない時でも毎日着け外ししていましたから!」
現在の魔神:『全員の真実の姿を写すか、他にどうやって確認するのだ?』
レナ・アークトゥス:「そうなのか、それはよかった……いやよくない! この鏡とんでもないことを言っているぞ!」
アリザリン・ロウ:「こっ、こいつ…………」
GM:そもそも一人だけでいいなら全員が脱ぐ必要はないのでは?
レナ・アークトゥス:たし🦀
レナ・アークトゥス:「ろ、ロウ」
レナ・アークトゥス:「これ以上ここで時間を取られるわけには……」
レナ・アークトゥス:鏡の後ろから顔だけ出して言う
アリザリン・ロウ:「くっ……」
メーニャ:鎧の下のギャンベゾンも脱ぎ捨てて、普段は鎧で隠された豊かな胸を露わにする。
メーニャ:「あれ?もう終わりましたか?」ひょこっと鎖骨のあたりまでを出す
アリザリン・ロウ:(……鱗のない肌の上を布が滑り落ちていく音……) フェチをくすぐられて密かに身震いしつつ、深く息を吸って、吐き
アリザリン・ロウ:「見るな見るな!」 翼を広げる 「順番に済ませるぞ……!」
レナ・アークトゥス:「ううっ……」 普段なら”裸で人前に出てはダメ”とメーニャに言うところだが、今はそれも言えない。
レナ・アークトゥス:「ええいやるぞ! 可能な限り目を瞑って、他の裸を見ないようにすればいいだけだ……!」
レナ・アークトゥス:というか順番だから一人ずつ出て行ってうつればいいのかな
アリザリン・ロウ:問題の鏡を魔神像の横に置き 「……準備はできたな? 順番に行くぞ……」
アデル・ロシュフォール:「自分の番を終えて、元の位置に戻ったら次を指名して交代する。それでいいな?」
GM:描写は自由にしてください。全裸の描写長々としてくれとはさすがのGMも言えないし……
レナ・アークトゥス:「……山小屋をぐるぐる回る怪談みたいになってきたな、なんか……」
メーニャ:「寒くないですか?脱ぐと……」何も気にしていない
レナ・アークトゥス:「誰か最初に行ってくれ。こ、心の準備が……」
アデル・ロシュフォール:「本当に、バカバカしい真似をしている……これで外れだったら迷宮撤退も視野だろうな」
アリザリン・ロウ:ということで、まず必然的にロウの姿が鏡に映ります。濃い赤の鱗は衣服の下まで生えているが、腹回りは白い。筋骨豊かな四肢を隙間なく覆い、簡素な鎧くらいの防御力を誇る。
アリザリン・ロウ:リルドラケンの鱗は暗色・寒色が普通なので、赤いウロコは結構珍しく、それで同族からモテたりしたこともあったが……それは別に誇らしいこととは思っていない。むしろ生来のもので良い目をするのはなんだかズルをしている気分にしばしばなった。
アリザリン・ロウ:そういう訳で、(当たり前だが)ウロコが好き嫌いにあまり反映されない、ウロコのない人族に嗜好が向く……ということもあったりしたのである。遠い目でそんな過去を思い出し
アリザリン・ロウ:「……よし、よし。十分映した。次、レナ行け!」 元の場所に戻って隠れると端的に指名するぞ
GM:では君の姿が鏡に映るとほわんと入口のような感じで少しロウさんの体に光が灯り光る全裸ドラゴンになります
レナ・アークトゥス:全裸ドラゴンw
アデル・ロシュフォール:地の文うるさ
レナ・アークトゥス:「う、うむ……いや! やっぱりまだ心の準備が……!」
レナ・アークトゥス:「アデル! メーニャ! 頼む、どちらか先に行ってくれ!」
レナ・アークトゥス:「絶対行くから……最終的には……!」
アデル・ロシュフォール:「そういう……分かった、先に行く」
レナ・アークトゥス:「うう……すまん……ごめん……」
アデル・ロシュフォール:ロウが指名をしたということは、本当に成果があるのだろう。溜息を吐いて鏡の前へ。
アデル・ロシュフォール:「……もう気に病むのはやめだ。肉体なんて所詮はただの肉と皮だろうが」
アデル・ロシュフォール:吐き捨てるように言う。戦士として体格に恵まれた方ではないが、戦いに必要な筋肉は付いている肢体だ。随所に内臓や腿を抉るように残っている古傷は、顔の頬傷と同じ頃に付いた物なのだろう。
アデル・ロシュフォール:言葉通り、何の感慨もなくそれを見届けて。光が灯る事を確認した。
アデル・ロシュフォール:元の位置に戻り、無造作に座り込む。「終了だ。メーニャ、行け」
メーニャ:「はい!」すぐにピャッと出てくる「レナさん、先に行きますね!」
レナ・アークトゥス:「ああっメーニャ! そ、そんな勢いよく……!?」
レナ・アークトゥス:「裸! 裸なのだぞ裸……! ああっ……!」 顔を覆っている。
メーニャ:素足でぺたぺたと歩いていって、迷いなく堂々と鏡の前に全裸を晒す。
メーニャ:ナイトメアらしい、極端に色素の薄い肌。普段はガントレットで隠された左手は、痣によって黒く染まっている。
メーニャ:身長は低く、首回りや手足は骨張りがちな子供のそれだ。だが所々は明確に女性らしい起伏と丸みを帯びた、成長期らしいアンバランスな体躯。本人はまるで恥じらっていないが、どことなく背徳的な雰囲気を醸し出している。
メーニャ:父が人前で脱ぐのを咎めるようになったのも或いはそうした成長を見かねてのものだったのかもしれないが、当人として知る由も無い。
メーニャ:「……これでいいのでしょうか?」
メーニャ:体に光が灯るのを確認して「あっ……いいみたいですね!」
メーニャ:それからぺたぺたと歩いて行って、
メーニャ:そのままロウとアデルの方に入ってくる。
アリザリン・ロウ:「おおあ!?」
GM:何やってんだぁ!
レナ・アークトゥス:「えっなになになに?!」
レナ・アークトゥス:「メーニャ?!!?」
アリザリン・ロウ:「あっちだ! あっち! コラコラ!」 翼を広げて自分の身を覆う
メーニャ:「えっ……」逆にびっくりして
メーニャ:「終わったらこっちに来る流れなのでは……」
アリザリン・ロウ:「性別で……分けている!」
アリザリン・ロウ:「メーニャ! ……そういうことは、あのな。本当に良くないのだ」
アデル・ロシュフォール:「何故……こんな簡単な事を……ああ、クソ」
アデル・ロシュフォール:「アークトゥスが先に行かなかったせいだ」
アリザリン・ロウ:「危ない目に遭う可能性もある。いいな? たとえ親しい者同士ですらだ……!」
アデル・ロシュフォール:メーニャに言って聞かせる事に疲れてなんか責任転嫁をしている。
レナ・アークトゥス:「わ、私のせいではないだろう!」 鏡の後ろから怒鳴ってる
アリザリン・ロウ:慌てている一方で真剣さもある声である 「分かったら、ほら。そちらに戻れ……!」
メーニャ:「そうなのですか? はーい」よく分かっていないが、とりあえず頷いてレナのもとに帰ってくる。
メーニャ:「レナさん、終わりましたよ!」
レナ・アークトゥス:「うぅ……」
レナ・アークトゥス:「わ、わかった。行く……行くので、目を瞑ってくれメーニャ……」
レナ・アークトゥス:「男どももいいな! いいよと言うまで目を瞑っておくのだぞ!」
アリザリン・ロウ:「ふう、もう……」 あぐらをかいて落ち着きなく、尾で床をビチビチしている
アリザリン・ロウ:「大丈夫だ!」 目を閉じた上で自分の手で覆っている 「完全だ!」
メーニャ:「えっ……何でですか……?」じろじろ見て「もう見てますが……」
レナ・アークトゥス:「は、恥ずかしいから見ないでくれと言っておるのだ!」
アデル・ロシュフォール:「言われるまで目を閉じてるから早く済ませろ!」
メーニャ:「? はーい」言われるまま目を閉じる
レナ・アークトゥス:「……ええい!」 白くほっそりとした脚が冷たい床を踏む。
レナ・アークトゥス:小振りな尻に、やはり小振りながらつんと上を向いた形の良い胸。元々野山を駆け回っていたこともあり、贅肉の少ない健康的な肢体だ。
レナ・アークトゥス:……当然ながら、自分の裸体をこうして晒した経験は殆どない。リルドラケンの里は水と炎に恵まれていて、温かいお風呂に一人でゆっくり入るのが常だった。
レナ・アークトゥス:生まれたままの自分の姿が、周囲に広がる無数の鏡に反射している。……まるで、無数の『自分』に裸体を値踏みされているかのようだ。
レナ・アークトゥス:(もしかしてこれ……)(恐ろしくはしたないことをしているのでは……)
レナ・アークトゥス:びゃっ! と鏡に映り、
レナ・アークトゥス:凄まじい速さ(敏捷B2)でメーニャちゃんのもとに戻ってきます。
レナ・アークトゥス:「どうだ! やったぞ! くそ!」
レナ・アークトゥス:「死ね!」 魔神に罵声を浴びせている。
GM:ではレナさんが映った所で全員の身体に光が灯り
メーニャ:「何故そんなに恥ずかしがるのですか?」不思議そうに「レナさんはとてもお綺麗ですよ!」
レナ・アークトゥス:「ううぅ……! その言葉はすごく嬉しいのだが……!」
現在の魔神:『汝らの選んだ鏡はたしかに真実を写し出した。現在の魔神は貴様らの事を認める』
現在の魔神:『宝玉を持ち最後の試練に挑むがいい』
アリザリン・ロウ:(無……) 無……とぃう顔をしている
現在の魔神:ガラガラガラ……と音を立てて魔神の像が崩れ、中から緑色の宝玉が現れます
レナ・アークトゥス:「バーカ!」 魔神に罵声を浴びせながら急いで服を着込んでます
現在の魔神:あとその辺の鏡も全部無くなり普通の広い部屋に戻ります
メーニャ:「あっ」
メーニャ:身体を隠すものもなくなったがそのまま普通に立っている
アリザリン・ロウ:「うお」
レナ・アークトゥス:「えっ?」
現在の魔神:宝玉の他に、1000Gの銀貨とアビスミニオンズの剥ぎ取りが2回分出来るよ
レナ・アークトゥス:「あああ!」
アリザリン・ロウ:ババ! と女性陣に背を向け 「着ろ着ろ! 早く! すべてを!」 慌てて防具をつけ直す
アデル・ロシュフォール:「……おい、何が起きてる?」まだ開けていいと言われていないので目を閉じたままだ。
レナ・アークトゥス:冒険者セットの毛布を使って必死にメーニャちゃんを守ってます(全然守れていない)
GM:◯戦利品
自動 悪魔の血(100G/赤A)
2~9 なし
10~ 穢れた武器(300G/黒白A)

レナ・アークトゥス:は~、双子の魔神か。鏡の間には確かにふさわしいな……
メーニャ:「レナさん!あれ!宝玉です!宝玉!」そっちに気を取られている
アリザリン・ロウ:「鏡が全部消えて……うおお!」 アデルの横にズルズルズル! と滑り込み、翼を広げてあんまり隠せていないが、隠す。
レナ・アークトゥス:あれって2部位モンスターだったけど4回剥ぎ取りできるってことなのかな
アリザリン・ロウ:「服服! 全部は服を着てからだ……!」
レナ・アークトゥス:「メーニャ服! ステイ! 服、服を着るのだ服を!」
GM:4回剥ぎ取りでいいよ~
アリザリン・ロウ:一人一回すんべ
レナ・アークトゥス:うむ いこういこう
レナ・アークトゥス:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[4,3] → 7

レナ・アークトゥス:血のみ!
メーニャ:2D6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[3,6] → 9

アリザリン・ロウ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[5,2] → 7

アデル・ロシュフォール:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[1,4] → 5

メーニャ:ア~ン
レナ・アークトゥス:めちゃくちゃ採血した
レナ・アークトゥス:悪魔の血*4(400G)、銀貨1000G かな。1400G!
アリザリン・ロウ:悪魔の血でパーティーできちゃうぜ