:gr x4
SwordWorld2.5 : [3,1]->(筋力 or 器用度)
GM:フンフン
ぺん:ゼリエスの成長ダイスとかを振っていくよ~
ぺん:https://charasheet.vampire-blood.net/5174118
ぺん:今見たらヴォルクさん達は4回成長だったからそれに合わせて1回成長しておこうかな
ぺん:GR
SwordWorld2.5 : [3,1]->(筋力 or 器用度)
ぺん:筋力成長させておこ~っと
ぺん:経験点は2160点引き出したら丁度プリ4ファイ3にできそうだからそれにしようかな。使用経験点も並びそうだし
ぺん:あとはガチャするか~。基礎能力値決定(心技体のほう)を振っていこうかな
GM:よっ冒険者
ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 100G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 7[2,5]+7[1,6]+3[1,2] → 17
ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 200G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 5[3,2]+6[2,4]+8[3,5] → 19
ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 300G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 8[4,4]+10[4,6]+7[3,4] → 25
ぺん:結構いいな
ぺん:まあでも折角だからもうちょい上振れ狙うか
ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 400G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 6[1,5]+7[6,1]+11[5,6] → 24
ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 500G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 10[5,5]+5[4,1]+10[6,4] → 25
ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 600G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 5[1,4]+5[1,4]+11[6,5] → 21
ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 700G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 4[1,3]+4[3,1]+10[4,6] → 18
ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 800G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 10[6,4]+6[1,5]+8[4,4] → 24
ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 900G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 8[5,3]+7[3,4]+5[4,1] → 20
ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 1000G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 6[1,5]+5[1,4]+11[5,6] → 22
ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 1100G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 2[1,1]+7[4,3]+6[2,4] → 15
ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 1200G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 11[5,6]+11[5,6]+3[1,2] → 25
ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 1300G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 7[6,1]+3[2,1]+2[1,1] → 12
ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 1400G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 7[3,4]+8[6,2]+11[5,6] → 26
ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 1500G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 6[2,4]+5[4,1]+7[1,6] → 18
ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 1600G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 7[5,2]+3[1,2]+5[2,3] → 15
ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 1700G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 7[6,1]+7[1,6]+8[6,2] → 22
ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 1800G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 9[5,4]+12[6,6]+4[3,1] → 25
ぺん:2d6+2d6+2d6 技体心 1900G
SwordWorld2.5 : (2D6+2D6+2D6) → 9[3,6]+9[3,6]+10[5,5] → 28
ぺん:お、かなりいい。これに決めよう
ぺん:1900ガメルをGMのほうからガチャに捧げるよ~
GM:悪いやつだぜ
ぺん:でも元々24あったからなあ
ぺん:1900Gつかって能力値4あげると考えると効果どうなんやろね
GM:1900Gという価値も今後強くなればどんどん安くなっていくからなあ
ぺん:名誉点はまあとりあえず今のままでいいか~
ぺん:実力の割に名がしれてないのはIPだからね
ぺん:ほんじゃこんな感じで!普通の所持金の方はスマルティエとか買っておきます
GM:へいよ~ 開始までに確定しておいてね
ぺん:14時までに絶対終わらせます
GM:- - - -
GM:という訳で、セッション『夜よ、目を閉じよ』を開始します。
GM:今回セッションに挑む冒険者たちに自己紹介をしてもらうぞ。
GM:イニシアチブ表の上から順 まずはアルマちゃんからだ
アルマ・コールリッジ:うぉー!
アルマ・コールリッジ:https://charasheet.vampire-blood.net/5174125
アルマ・コールリッジ:アビスボーンのアルマです。リビルドが軽い未知剣環境を活かし、ファイターと神官戦士をいったりきたりしているのですが
アルマ・コールリッジ:今回はタンクもヒーラーもいるので、ファイターに戻りました。アビスアームマッスルベアーによる腕力で敵を粉砕します。
アルマ・コールリッジ:人格は……このメンバーは全員知ってると思うけど一応自己紹介しよう。ドーデン出身の14歳です。
アルマ・コールリッジ:アビスボーンめずらしいね~ということで貴族の館に飼われてましたが、誕生日に脱走。こっちにわたってきて冒険者になりました。
アルマ・コールリッジ:そこまで気は強くないけど、芯は強い!いい子!という感じでみんなの潤滑剤になれるといいな。よろしくね!
GM:ハードな背景とアクティブさを兼ね備えているというわけよ
アルマ・コールリッジ:胸は標準より少しだけ大きめです。よろしくね
GM:たすかる
GM:では次々進めていきましょう 次はゼリエスさん!
ゼリエス:は~い
ゼリエス:https://charasheet.vampire-blood.net/5174118
ゼリエス:人間の神官戦士、ゼリエス・プラックブレイブです。
ゼリエス:まだ見ぬ邪悪な悪い悪党たちを倒し罪なき無辜の人々を守るため冒険者として活動する真っ当な神官戦士だよ。
ゼリエス:月神シーン様を信仰しており、魔法はシーン様から、体術はティダン様から授けられたものだと思っています。
ゼリエス:アルマちゃんとは以前同じ依頼を受け、寝食を共にしたり子供を育てたり裸を見たり遺跡を破壊したりしました。
ゼリエス:本人は知りませんが遺跡から拾われた孤児で、特殊な生まれ故か言葉遣いが少々独特。
GM:色々してんじゃん
ゼリエス:ブルライト地方語はわからない代わりにはるか北にあるコルガナ地方の言葉はわかる等変なところがあるよ。
ゼリエス:性能はシンプルな神官戦士で、4レベルの神聖魔法と3レベルのファイター技能を使って回復しつつ前衛として皆を守るぜ
ゼリエス:特技は魔法拡大と魔力撃。複数回復をできるようにしつつ、暇な時は魔力撃でボコボコにします
ゼリエス:命中が若干不安だけどナキアちゃんがいるからなんとかなるっしょ!と言う感じで頑張ります。よろしくね~
GM:頼れる前衛だ。よろしくね!
GM:それでは次です。ナキアさん!
ナキア・レプシウス:はい。
ナキア・レプシウス:https://charasheet.vampire-blood.net/5150060
ナキア・レプシウス:ナキア・レプシウス。まだ12歳になったばかりの若輩者ですが、れっきとした冒険者なんですよ。
ナキア・レプシウス:冒険者だった両親も共にハイマンで、彼らの死後、同じ道を選びました。
ナキア・レプシウス:血筋を絶やさないように、"いい人"と家庭を持つのも一つの夢……だったりします。
ナキア・レプシウス:ヴォルクとは先日受けた依頼で出会い、色々とあって……仲を深めています。
GM:へえ~ ふう~ん
ナキア・レプシウス:性能としてはコンジャラーLv4/レンジャーLv1/セージLv2/ウォーリーダーLv2の後衛魔法職。バッファー要素を盛り気味です。
ナキア・レプシウス:まもちき、先制判定、草での回復、野外なら道中の判定……便利要素が揃ってます。一家に一台どうですか。
ナキア・レプシウス:今回成長でコンジャラーLv4になり、出せるゴーレムがロームパペットになりました。少し高くなった火力で、いっそう頑張ります!
ナキア・レプシウス:今回はファナティが嬉しそうな前衛が揃っているのでどんどん撒いて後方腕組み頷きしたいな~と思っています
ナキア・レプシウス:こんな感じで。よろしくお願いします!
GM:来るのか 熱狂軍団が……よろしくお願いします!
GM:では最後、ヴォルクさん!
ヴォルク:はい!
ヴォルク:https://charasheet.vampire-blood.net/ma861fc9a51ed82f48ac58d740008ac8b
ヴォルク:ヴォルク、齢は24でスラム上がりの冒険者です
ヴォルク:元は貴族でしたが、謀略やらなんやらに巻き込まれて魔動死骸区へ
ヴォルク:名声を得る冒険者の話を思い出したことで冒険者になりました
ヴォルク:ナキアとは吸精をしたりファーストキスを捧げられたり暖め合ったりしました
GM:!?
GM:あったんだ 色々
ヴォルク:ありました 色々ね
ヴォルク:性能はファイターLv4スカウトLv2エンハンサーLv2アルケミストLv1。ところでナキアちゃんと一緒に居れるなら戦闘特技斬り返しじゃなくて全力攻撃にしても良いですか……?
GM:いいよ! セッション始まる前だからセーフということにします。ちゃんと支払いはするのだぞ
ヴォルク:ありがとうございます!生まれ直しはしてたので、そこを変え忘れてた形
GM:なるほどね
ヴォルク:ナキアがしっかりしてるので先制以外のBはほとんど強化要素に回しているぞ
ヴォルク:一家に一台は渡さないが……
ヴォルク:そんな感じでよろしくお願いします~!
GM:滲んでいる 色々欲が
GM:それでは今回はこの4人のPCでセッションを行います。物語はハーヴェス、未知なる剣亭から始まる――
GM:- - - -
GM:ハーヴェス、未知なる剣亭。スラム街に軒を構える冒険者の店。
GM:君たちは店の一角、ある依頼を頼みたい、ということで少し目につきにくい席に呼び集められた。
GM:その依頼については、君たちは一応認識している。なにやらラージャハの方で危険な動物の退治をしなければいけないということだ。張り出される依頼をマメに確認しているなら、もう少し詳しい内容も知っているかもしれない。
冒険者、アリザリン・ロウ:「一応断っておくと、それでお前たちに仕事を振るのをやめる、ということはしないんだが……」
冒険者、アリザリン・ロウ:「この中で、砂漠を歩いたことがある奴はいるか?」
冒険者、アリザリン・ロウ:君たちを呼び集めた冒険者――であり今回の依頼をどこからか取ってきたリルドラケン、アリザリン・ロウは、開口一番にそう訊いた。
ナキア・レプシウス:ふるふると首を振る。「いえ、そこまで脚を伸ばしたことはありませんね……」
ゼリエス:「たまたま偶然にもアルマが共に一緒にいてよかったな。……砂漠?」
アルマ・コールリッジ:「あり……ません。砂浜ならちょっと……っていうくらいです」
ゼリエス:「水の都に慣れ親しんでいるので」ない
アルマ・コールリッジ:「でもそのときもほとんど水着だったので……鎧で砂地を歩くのは、はじめてです」
ヴォルク:「あぁ、右に同じく。ラージャハに行くとなれば、その必要も出てくると言う訳か」
冒険者、アリザリン・ロウ:「砂浜で水着! がはは、それはそれで良い経験だな」
アルマ・コールリッジ:幸いにも全員顔見知りなので(ロウともたまに酒場で話す)、ゼリエスさんの横でリラックスしてお茶を飲みながら聞いてます
冒険者、アリザリン・ロウ:言いながら、テーブルの上に地図を広げるぞ
冒険者、アリザリン・ロウ:「ハーヴェスがここ! で、北西の方にずーっと進んでいくと、ジニアスタ闘技場がある。この辺りも、ここに比べるとそこそこ暑いんだが……」
冒険者、アリザリン・ロウ:「今回お前たちに行ってもらいたいのは、更に北上した所にある『アルマサ』という町だ。行商人や旅人がよく滞在する宿場町だと思ってくれ」
ナキア・レプシウス:「ふむふむ……」 地図を眺めながら頷いている
冒険者、アリザリン・ロウ:「マカジャハット砂漠全体で見ると外側の方だが、まあ暑い所になる」
ヴォルク:「コネを結びたいと言っていたな。その第一歩として適している、と……」
アルマ・コールリッジ:「宿場町。なるほど……交通の要衝からのご依頼なんですね」
ナキア・レプシウス:椅子半個分だけ、ヴォルクに近い位置で座っている。同じような色の髪は、遠目から見れば兄妹にも見えるだろうか。
冒険者、アリザリン・ロウ:「その上街の外に野生動物を倒しに行くことになるから、結構大変なことにはなるが……」
冒険者、アリザリン・ロウ:「そうそう」 ヴォルクを指差し 「こっちの方で未知なる剣亭の名前を売れば、鉄道も使いやすくなる。するとオーレルム地方やドーデン地方にも足を伸ばしやすくなるからな」
冒険者、アリザリン・ロウ:「そういう意味でも意義のある仕事だ。宿場町ってのがいい。上手くやれば名前が売れる!」
ゼリエス:「大変で困難だからこそ冒険者に頼むのだし問題はないな」
ナキア・レプシウス:「確か、ラージャハは砂漠船をよく利用すると聞いていましたが。最近は魔導列車にも力を入れているのですね」
ゼリエス:「砂漠船は初耳で初めて聞くな。有名なのか?」
ゼリエス:「砂漠では当たり前なのかな」
冒険者、アリザリン・ロウ:「そうだな。砂上船はラージャハ特有の乗り物だ! こう、砂を前から後ろに掻き出して……泳ぐように進む魔動機だ」
ヴォルク:「ラージャハとの間に鉄道を拓こうとしている……だったな。早期からコネクションを構築できれば意義もありそうだ。」
アルマ・コールリッジ:「初耳、だけでいいですよ。もう」 慣れた様子でゼリエス語に笑っている
ヴォルク:「よく知ってるな……俺も初めて聞いた」
ナキア・レプシウス:「ああ、砂上船、の方が正しい呼び名でしたね。恐らく……技術として他に応用が効かないので、魔導列車にシフトしつつあるのでしょう」
アルマ・コールリッジ:「魔物の巣が遠くにあったりしたら、砂漠船に乗る機会がある……かもしれないですね! ちょっと楽しみです」
冒険者、アリザリン・ロウ:「砂上船のおかげで砂上では無敵だが、結局砂上でしか無敵ではないからなあ」
冒険者、アリザリン・ロウ:「ああ、ただ今回は基本は徒歩になると思う。街の周りを調べて回るのに砂上船を出すのは……ちょっとコスパが悪いからな!」
冒険者、アリザリン・ロウ:「ただ、そのための準備はもちろん店の方させるぞ。日除け・砂除けの外套、予備の水袋、口の中が乾きにくい保存食……」
ナキア・レプシウス:「ええ、一目見るだけでも面白いでしょうし、楽しみです!」
アルマ・コールリッジ:「ありがとうございますロウさん! 砂漠に何を持っていけばいいのか、全然わからなかったので……!」
GM:ということで、別にそれらしい装備品を君たちが自前で用意しなくても、とりあえず砂漠で普通に行動する分にはペナルティはかからないかもな~と思えるくらいの支給品があることが分かります。
ヴォルク:「それに、不慣れな乗り物では何かあった時面倒だろうからな……」
アルマ・コールリッジ:有能ドラゴン!
ナキア・レプシウス:「また、日焼けしないようにしなくちゃいけませんね?」 ヴォルクに小声で。小さくウィンク。
ゼリエス:「そんなに装備の準備が必要とは。砂漠が地元だと苦労するな」
アルマ・コールリッジ:「ヘアブラシも持っていきましょうナキアちゃん。きっと、髪が砂で……大変なことになるはず……」
ナキア・レプシウス:「ふふ、そうですね。私もアルマも、髪が長いですから……!」
ヴォルク:「今度こそ、日焼け止めを塗りたいなら塗り返すが……フードを被っていないとな」小声でそう返す。以前、そういう事があったものだから。
冒険者、アリザリン・ロウ:「がはは! やる気でいてくれて助かる。それでは準備を進めてしまって構わないな?」
冒険者、アリザリン・ロウ:事実上、依頼受ける? という旨の確認である
アルマ・コールリッジ:「はい! このメンバーでしたら、安心してお仕事できます……! ぜひお願いします!」
ゼリエス:「全く問題なく構わない。砂漠とは言え困ってる人々を放ってはおけないので」
ナキア・レプシウス:「こちらこそ、よろしくお願いします」
ヴォルク:「勿論。砂漠には不慣れな身だが……よろしく頼む」
アルマ・コールリッジ:「現地に到着したら、どなたかに詳細なお話を伺う形になるんでしょうか?」 ロウに
アルマ・コールリッジ:「よくあるのは、現地のリーダー的な方ですけど……宿場町にそういうのってあるのかな」
冒険者、アリザリン・ロウ:「おう、そうだな! アルマサの町には神殿がある。ティダン、シーン、グレンダールの三神を合祀する合同神殿なんだが」
アルマ・コールリッジ:「合同神殿! ちょっとめずらしいですね」
冒険者、アリザリン・ロウ:「そこの神殿長が今回の依頼を出してきたやつだ。まずはそいつに会うのが良い!」」
ゼリエス:「神官がいるなら話は早そうだな」
ヴォルク:「ティダンとシーンは共に祀られることも多いと聞くが、三神を祀っているというのは面白いな」
アルマ・コールリッジ:「わかりました! どのみち神殿にはお祈りにいきたかったですし、ちょうどよさそうですね」
ナキア・レプシウス:「ラージャハ帝国は国を挙げてグレンダール神の教義を推し進めていると聞きます。その影響もあるのでしょうね」
冒険者、アリザリン・ロウ:「そうそう、ラージャハはグレンダール以外の信仰に厳しいからな。たぶん税金逃れの側面もあるぞ、がはは」
アルマ・コールリッジ:「ロウさん、あとは何か気をつけることってありますか?」
アルマ・コールリッジ:「ロウさんは確か元商人さんで、いろいろ行ってらっしゃると思うので……私見でもいいので、今回の依頼で気をつけることがあれば……」
冒険者、アリザリン・ロウ:「うーん、そうだなあ。砂漠歩きに関しては正直俺もそんなに知識はない! が……」
冒険者、アリザリン・ロウ:「アルマサという町については少し知ってる。あの町が宿場町として成立しているのは、大きなオアシスがあって……」
アルマ・コールリッジ:「! なるほど、砂漠のオアシスが町になっているんですね!」
冒険者、アリザリン・ロウ:「……そのオアシスを『オアシスガード』が厳しく管理しているからだ。アルマサの実権を握ってるのはあいつらだからな。特に言うことを聞くんだぞ」
冒険者、アリザリン・ロウ:「まあ、現地に行ったら現地の兵士の言うことを聞くのは当然だがな! がはは」
アルマ・コールリッジ:「オアシスガード……憲兵さんみたいなものかな……」
アルマ・コールリッジ:「そうですね。現地の警備をしている方とは、なるべく衝突しないほうがいいと思います。気をつけます!」
ヴォルク:「オアシスガード……。覚えておこう、水は命に関わるからな」
ナキア・レプシウス:「仲良くするのに越したことはありませんからね」
GM:では、君たちは準備をするべく席を立つが
冒険者、アリザリン・ロウ:「お、そうだ。ちょっと良いか、ヴォルク」
GM:と、何気ない様子で、ヴォルクだけを呼び止める
ヴォルク:「む……俺か。何かあったか?」
ヴォルク:席を立ち背を向けたところで声を掛けられ、振り返ろう
冒険者、アリザリン・ロウ:「いや、大したことじゃないんだが……」
GM:以下、秘話にて情報を共有します
ヴォルク:!? はーい!
冒険者、アリザリン・ロウ:「……とまあ、そういうことだ。一応、一人はあらかじめ知っておいた方が良いと思ってな」
冒険者、アリザリン・ロウ:「お前を選んだのは、何となくお前が一番しっかりしてそうだからだが……がはは」 肩を叩きつつ
冒険者、アリザリン・ロウ:「今の話も、必要だと思ったら皆に話してしまって構わん! うまくやってくれ!」
GM:そうして、ロウはもう一回君の背をばしばし叩き、皆への支給品の準備に向かった。
GM:君たちはハーヴェスを発つ。
GM:- - - -
GM:ジニアスタ闘技場までは交通の便も多く、乗り合い馬車でスムーズに移動することができた。
GM:闘技場の賑やかさを尻目に、君たちは街道を更に北西へ向かう。ここからは徒歩であった……砂漠に慣れるという意図もあっただろう。
GM:実際、風景に白い砂が目立ち始めたと思ったら、行く道が砂漠になるまではあっという間だった。
GM:ところで君たちは砂漠の時間感覚について知っているだろうか? これは元々知っていたでも構わないし、出立前にロウから聞いたでも構わないが……
ゼリエス:全然わかんない
アルマ・コールリッジ:やっぱり時間間隔が狂うのかな
GM:砂漠というのは日中燃えるように暑く、それでいて深夜は凍えるように寒い! よって砂漠の住民は、真昼と深夜に休息を取るライフサイクルを実践している場合が多いという。
GM:今回君たちが行くアルマサでは、24時間を4分割し……
GM:『朝』、5時から11時を第一の活動時間
GM:『昼』、11時から17時を第一の休息時間
GM:『夜』、17時から23時を第二の活動時間
GM:『深夜』、23時から翌朝5時を第二の休息時間
GM:……という風に扱っている。
GM:人々が往来を盛んに行き来したり労働したりするのは『朝』『夜』で、『昼』は屋内で昼寝したりしつつのんびり過ごし、『深夜』はグッスリ寝るというのが基本のライフサイクルだ。
GM:もし街の外の砂漠を探索する場合も、このサイクルを守って『朝』『夜』に動き回り、『昼』『深夜』は岩陰や水場で休息を取ることを推奨されているぞ。
ゼリエス:なるほどね~
ゼリエス:じゃあ我々も休むか
ナキア・レプシウス:活動しにくい時間に、慣れない私たちが無理に動くのも危険でしょうしね
アルマ・コールリッジ:昼の砂漠、普通に死ぬほど暑そうだしね
ヴォルク:なるほどなあ
GM:まあラージャハが全部そうという訳ではないかもしれないが(ラージャハ国民はたくましすぎる!)、少なくともこのセッションではそういうつもりでいてくれよな!
ゼリエス:ほほ~い
ヴォルク:はーい!
GM:……という感じの生活時間サイクルを守りながら、君たちは砂漠を歩き越え、アルマサの町にやってきたのだ。
GM:時刻は昼を終えたばかりの夜。夕日が砂漠を染め上げ、町は賑やかな様相である。
GM:アルマサの門に差し掛かり、君たちは呼び止められる。
ゼリエス:「真夏の砂浜より日差しが強烈に強かったな」
ゼリエス:「外套がなければ鎧が鉄板になっていたかも」
アルマ・コールリッジ:「はい……ロウさんのくれた装備がなければ、途中で倒れていたかもしれないです……」
ゼリエス:なんて言いつつ門に差し掛かったよ
ナキア・レプシウス:「ハーヴェスと違ってお水が貴重ですし、本当に準備が大事ですね……」 額に浮かんだ汗を拭っている
アルマ・コールリッジ:軽量とはいえ金属鎧を着込んでいるので、かなり疲弊した様子だ。へろへろと歩いている
ヴォルク:「あぁ、全くだ……砂漠の人々が外套を被っていた理由が頷ける」
真面目な衛兵:「こんにちは」 衛兵は二人いた。堅苦しい雰囲気の褐色肌の男性と
物静かな衛兵:「……どこから来た? 商人という訳ではなさそうだが」 少し冷たい雰囲気の衛兵である
ゼリエス:「こんにちは。俺の名はゼリエス」
ゼリエス:「ハーヴェスから来た神官で冒険者だ」
アルマ・コールリッジ:「あっ、オアシスガードの方ですか? 冒険者です! 怪しいものではありません……!」
アルマ・コールリッジ:こくこく、とゼリエスの隣で頷いている。
ゼリエス:と言って聖印と、あとなんか冒険者の証みたいなのあった気がするからそれを見せようかな
ヴォルク:「ハーヴェスから依頼を受けて。神官からの依頼と聞いているが、話は通ってないだろうか?」
物静かな衛兵:「冒険者……」 それを聞いて警戒の色を強めるが 「……神官。カラムの依頼か」 少し警戒を解く
ゼリエス:「恐らく多分そう」
ナキア・レプシウス:「カラムさんというのが、神殿長様ですか?」
真面目な衛兵:「話は通っていない。が、問題はありません。元よりアルマサは来る人を拒まない」
真面目な衛兵:「ええ。カラム……何だっけ」
物静かな衛兵:「アイヒルート」
真面目な衛兵:「そう。カラム・アイヒルート殿。大体神殿にいますから、すぐに会えるでしょう」
ゼリエス:そういえばこの町に守りの剣はあるのかな
アルマ・コールリッジ:衛兵の空気が緩んだのを感じ、密かにほっと溜息をついている。ガラの悪い奴も多い冒険者はあまり歓迎されない……というケースも普通にあると思っていた。
GM:あ、守りの剣はちっさいのがあります。ただ全域を覆うほど立派なものではない
GM:と、聞いていることにしよう
アルマ・コールリッジ:潜り込み放題!
ゼリエス:なるほどね
ナキア・レプシウス:「ありがとうございます。では、早速お話を聞きに伺いましょうか」
真面目な衛兵:「それと、お嬢さん」 アルマへ 「一応修正しておくと、我々はオアシスガードではなく、衛兵……つまり、この町を外から守るのが仕事です」
アルマ・コールリッジ:「ありがとうございます! 今日は本当に暑いですから、お二人も身体には気をつけてください、ね……?」
真面目な衛兵:「とはいえ、オアシスガードが厳しいのもまた確か。注意するのは正しいですよ」
アルマ・コールリッジ:「? てっきり、衛兵の方とオアシスガードは同じだと思っていたんですけど……」
ゼリエス:「オアシスガードは衛兵とも異なる兵士というわけか」
真面目な衛兵:「ええ。オアシスガードは水源を管理するのが仕事です。オアシス自体を守ることは確かに仕事の内に入りますが」
ゼリエス:「その言葉ぶりだと内の中から守るのがオアシスガードというわけ」
真面目な衛兵:「それ以上に、上水の供給コントロールが大事な仕事なのです。この町で水は生命線ですからね……」
ナキア・レプシウス:「水は生命線、身を持って痛感したばかりです」 僅かに苦笑
アルマ・コールリッジ:「ああ~……なるほど。技師さんというか、なんというか……管理業務もあるんだ……」
ヴォルク:「供給コントロール……オアシスを今の状態に保つには肝要そうだ。」
アルマ・コールリッジ:「はい。お水がちょっと汚れてしまっただけでも、たくさんの影響が出そうですもんね」
真面目な衛兵:「そうでしょう」 頷く 「目下のところは大丈夫だとは思いますが、どうか水の扱いには気をつけて」
アルマ・コールリッジ:「勘違いしてしまってすみません。覚えておきます!」 衛兵に頭をさげている。
ヴォルク:「あぁ、失礼がないよう気を付けよう。水を持たない状態で放り出されたくはない」
物静かな衛兵:「……お前たちの仕事が早く終わることを祈ろう」 色の白い、険のある衛兵が口を出す 「ストラーダ。お前のお喋りもな」
ゼリエス:「危険な獣、害獣が出ると聞いてるからどうだろう」
真面目な衛兵、ストラーダ:「必要なことをお教えしたまでです。改めて、アルマサへようこそ! 教会への道は……」
ゼリエス:「沢山大量に居たら時間がかかるかも」
真面目な衛兵、ストラーダ:ということで、君たちは合同神殿への道を教えてもらえます
アルマ・コールリッジ:「そういえば……」 獣のことを聞きたいが、これ以上お仕事の邪魔をするのも……と迷っている
アルマ・コールリッジ:お祈りしておみくじひいてこ~
ゼリエス:礼を言ってお返しに軽く祈って先に進もうかな
ナキア・レプシウス:「アルマに話を聞いていた通りの方ですね」 真面目なゼリエスさんの言動に、くすっと笑って。
ゼリエス:迷ってる間に礼を言ってアルマちゃんに協会に行くよう促すぜ
物静かな衛兵:ゼリエスの所作へごく自然に祈りを返した シーン式の祈りだ。こちらはシーンの信者なのかもしれない……
アルマ・コールリッジ:「そうでしょう! 真面目で、シーン様への信仰も熱心で……戦いでもすごく頼りになる方なんですよ!」
ヴォルク:「あぁ、真面目だがどこか面白い人だ。アルマが頼るのも頷けるな」
アルマ・コールリッジ:「言葉遣いはちょっとユニークですけどね」 くすくすと笑っている。
ゼリエス:「ヴォルクとナキアの方は聞いてたよりもだいぶ落ち着いているな」
ヴォルク:「それは……なんと聞いていたんだ?」
ナキア・レプシウス:「もう、アルマったら、私たちのことをどのように話していたのですか?」 冗談めかしてむくれて見せながら。
アルマ・コールリッジ:「へ、変な紹介はしていないです! その……すごく仲良しのふたりだと……!」
ゼリエス:「ああ。仲が良く睦まじいと聞いていたのでもっと距離が近いものだと思っていた」
ゼリエス:「俺に遠慮しているなら気にしなくていい」シーンは理解のある女神なので、と続ける
ナキア・レプシウス:「えっ、そ、それは……」 ヴォルクと顔を見合わせる
ヴォルク:「"仲が良く睦まじい"のは否定しないが……」
ナキア・レプシウス:「そのっ、ヴォルクと共に依頼を受けられるのはとても嬉しいですが……デートと一緒にしているわけでは、ありませんし……!」 ぱたぱた手を振る
ナキア・レプシウス:「で、ですのでっ、遠慮しているわけでは……」 ごにょごにょ
アルマ・コールリッジ:「そういうふうに言われるとなおさら距離感に迷うんじゃ……」
アルマ・コールリッジ:「あっ、でも、以前より親密になってるんですね……!?」
ゼリエス:「なるほど。なら俺も変に気を使わないようにしよう」
アルマ・コールリッジ:「あのっ、もし私とゼリエスさんがお邪魔でしたら、いつでも言ってくださいね! お二人で仲良くできる時間、作りますので……!」
ヴォルク:「それは。……そうだ。」僅かに言葉に詰まった後に頷く。親密になったのは疑いようもない。
ヴォルク:「そんな事しなくてもいい……冒険に来ている訳だし、そういう時間は冒険外で作る。」
ナキア・レプシウス:「も、もうっ。アルマったら……!」
ゼリエス:「幸い砂漠の街には休息の休む自由時間もあるし」
ゼリエス:という感じで教会に向かいますか
アルマ・コールリッジ:いこういこう!
GM:イチャイチャしやがってえ……
アルマ・コールリッジ:ここについたのは夕方になったばかり……だったはずだから、まだ全然教会の閉店(?)には余裕ありそうだね
GM:- - - -
GM:合同神殿。
GM:聖堂の中央に、三つの神の像が置かれている。
GM:ティダンとグレンダールは左右対称、対等に見えるように置かれ、シーンはティダンの傍らに慎ましく配置されているぞ。
GM:そしてティダンとグレンダールの像の元には、それぞれの神を称える言葉が刻まれている。『天の火、ティダン』『地の火、グレンダール』。
ゼリエス:おお~
GM:特に知識がなければふーんという感じだが、見る者が見ればかなりの政治的配慮を感じさせる配置であることが分かるはずだ。
アルマ・コールリッジ:「合同神殿、それぞれの教徒に配慮するの大変そう……だと思ってたんですけど」
ゼリエス:政治のことは詳しくないので、ティダンとグレンダールを天と地で対応させているのは面白いな、と素直に感心しておこう
アルマ・コールリッジ:「ちゃんと神格とか色々考慮して、みんなが納得しそうな形にしてるんですね」
ヴォルク:「神にはそう詳しくはないが、信仰は一度揉めた時に面倒事になるだろうからな」
ナキア・レプシウス:「ええ、私もあまり詳しくはありませんが、それは容易に想像がつきますね」
アルマ・コールリッジ:ハーヴェスの神殿しか知らないので、合同神殿の空気感に少しワクワクしている。
ゼリエス:「ティダン様とシーン様の関係がわかりやすい良い配置だ」
ゼリエス:それぞれの神に祈りを捧げてから神殿の中に入って
神殿長:君たちがそう話している所へ 「お分かりいただき何よりです」
ゼリエス:「俺の名はゼリエス。ブルライトから来た冒険者だ」
神殿長:と、神官服の男性が声をかけてくる 「信仰は一人に一つですが、だからといって他を侵害することを望むわけではないですからね」
アルマ・コールリッジ:「こんにちは! あなたがカラム様ですか?」
ナキア・レプシウス:「なるほど……厳しい環境に上手く適応して生きている、砂漠の民らしい在り方だと思います」
アルマ・コールリッジ:シーンの聖印が見えるように軽く掲げつつ 「アルマ・コールリッジ。ゼリエスさんと同じく、ハーヴェスから来た冒険者です」
神殿長、カラム・アイヒルート:「はい」 簡単な祈りの礼と共に頷く。ティダン式だ 「皆様が、その……ハーヴェスから来た、ですね?」
ナキア・レプシウス:「初めまして、同じく冒険者のナキア・レプシウスと申します」
ヴォルク:「第一の剣を信ずるならば、他を害することは望まないだろうからな」
ヴォルク:「失礼した。同じく冒険者、ヴォルクという。」
神殿長、カラム・アイヒルート:「ゼリエス様、アルマ様、ナキア様、ヴォルク様。遠路はるばるありがとうございます」
アルマ・コールリッジ:「凶暴な獣に悩まされている、と聞きました。道中では幸い、そういう類の動物には会わなかったんですが……」
神殿長、カラム・アイヒルート:「慣れぬ旅路でしたでしょう。……ええ、早速お話をさせてください」
神殿長、カラム・アイヒルート:ということで、神殿長は君たちを聖堂の脇の部屋へ招く。果実の入った、清涼感のある紅茶が出される
ゼリエス:ありがたくいただきましょう
ナキア・レプシウス:こくりと一口。「……あっ、美味しい……! 仄かに甘みもあって……」
ゼリエス:「ブルライトでは見ない珍しい風変わりの紅茶だ。このあたりでは一般的なのかな」
アルマ・コールリッジ:「い、生き返ります……! やっぱり暑い風土に合うお茶があるんですね」
ヴォルク:「ふぅ……あぁ、なんというべきか……落ち着くな。」
神殿長、カラム・アイヒルート:「ええ。新鮮な果実を素早く乾燥させ、味を凝縮させる……そういったことに関して、この町は最適なのです」
GM:交通の便が悪ければ果実の質は落ち、乾燥地帯でなければ加工の質が落ちるという具合である
アルマ・コールリッジ:「オアシスガードさんのおかげで、おいしいお水もありますもんね。いい町だと思います!」
ゼリエス:ブルライトは湿気多そうだし無いのも納得だ
ヴォルク:「なるほど。この場所だからこそできる事か……商人が多いのも頷けるな」
ゼリエス:「心遣いの持て成しに感謝する。その果実が害獣と関与の関係があったりするのか?」
神殿長、カラム・アイヒルート:アルマの言葉に微笑を見せて 「……そうですね。まず初めに明確にしましょう。退治していただきたいのは『虫』です」
ゼリエス:果実→森→動物と連想して尋ねるよ
神殿長、カラム・アイヒルート:「砂漠に棲息する、大型の虫です。ご存知ですか?」
アルマ・コールリッジ:「虫、ですか?」
GM:という訳で、魔物知識判定ができるよ
ヴォルク:「虫?」
ヴォルク:やってみよう!
ナキア・レプシウス:「そういえば、ここまであまり蛮族や動物の類は見かけませんでしたね……」
アルマ・コールリッジ:小さな虫を咄嗟に連想するが、大型という言葉を聞いて認識を改めている。
ゼリエス:素
ゼリエス:2s6
ナキア・レプシウス:2d6+2+4 魔物知識判定
SwordWorld2.5 : (2D6+2+4) → 6[2,4]+2+4 → 12
ヴォルク:2d6 素なのdあ
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[1,5] → 6
ゼリエス:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[6,2] → 8
ゼリエス:「巨大な虫がいるという噂だけ聞いたことがある」つまり今聞いたままの情報くらいしかしらない
アルマ・コールリッジ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[4,1] → 5
GM:知名度は10です。よってナキアさんは分かる。弱点までは抜けていないが、サンドウォームです
アルマ・コールリッジ:「そうですね。私も……大型の虫のような魔物がいるらしい、という噂を聞いたことがあるくらいです」
GM:ML P104に載っています。Lv5の動物だ
ヴォルク:サンドワームだ~!
ナキア・レプシウス:「そうですね、砂漠といえば……」
アルマ・コールリッジ:「ナキアちゃんなら知ってるかな? どう?」
ゼリエス:ふん……俺達のロームパペットくんの敵じゃないな
ヴォルク:「俺は知らないな」いつものように、自然にナキアへ目を向ける
ナキア・レプシウス:「サンドウォームなどが有名でしょうか。砂漠の、柔らかい土の中も移動できる蛇のような魔物です」
神殿長、カラム・アイヒルート:「まさにそれです。お詳しい」 頷く
アルマ・コールリッジ:「大きくて巨大な……」 まで言ったところで、ゼリエス語に染まっていることに気がつき 「こほん。大きいヘビですか」
アルマ・コールリッジ:「たしかにそれだと、衛兵さんの手には余りそうですね。ましてや行商人さんとなると……」
神殿長、カラム・アイヒルート:「複数の個体が暴れているのが、この街の近辺で目撃されています。あまり人里には近付かないはずなのですが」
神殿長、カラム・アイヒルート:「街道での目撃例……おっしゃる通り、行商が襲われたという例もあります。また、植物を取りに行った薬剤師が襲われ、命からがら逃げてきたという話も」
ヴォルク:「流石ナキアだ。なるほど、それがなぜか近辺に居る……と」
ゼリエス:「何か何時もと違う異変が起きているのか」
ナキア・レプシウス:「む……それも複数の個体、ですか」
神殿長、カラム・アイヒルート:「おっしゃる通り、私は何か異変が起きていると見ています。……そして困ったことに、目撃の情報がバラバラなのです」
神殿長、カラム・アイヒルート:「襲われた行商はラージャハに向かうもの、つまり南から来た方でした。一方、薬師が襲われたのは北西……」
神殿長、カラム・アイヒルート:「目撃情報は他にもありますが、一定の傾向はありません。つまり……」
アルマ・コールリッジ:「あ、ほんとだ。真逆ですね……!」
ゼリエス:「複数のいくつもの方角でサンドワームの虫が暴れていることになるな」
神殿長、カラム・アイヒルート:「あなたたちには、『今そのサンドウォームがどこにいるか』を調べる所からお願いしたいのです」
ヴォルク:「まるで包囲しているようにすら思えるな。目撃された時間帯を聞いてもいいか?」
ナキア・レプシウス:「なるほど……ボルグの中には、サンドウォームを飼い慣らして使役するものもいると言います。仮に意図したものであれば、厄介ですね」
アルマ・コールリッジ:「野獣は普通、自分のテリトリーから頻繁に出たりはしないはずですし……そういう意味でも、出現地帯がばらばらなのはおかしいですね」
神殿長、カラム・アイヒルート:「構いませんが……バラバラですよ」 目撃情報はまとめて教えてくれるが、確かにあまりパターンがあるようには見えない
ナキア・レプシウス:「或いは、サンドウォーム自体が凶暴化する理由があるのか……」
ゼリエス:「ペットに出来るほど可愛らしいキュートな動物なのか?」
GM:敢えて言うなら西側が多いかな? くらいだ。もちろん早速西の方を探索しても良いが、やはり最新の情報から判断した方が良さそうに思える。
ヴォルク:「時間帯まで……必然的に、理由も探る事になりそうだな」
アルマ・コールリッジ:「大きなヘビみたいな虫ですよ! 蛮族ですから、力で使役してるだけだと思います」
アルマ・コールリッジ:「あの。ちなみになんですけど、サンドウォーム出現のきっかけについて心当たりとかはないんでしょうか?」
アルマ・コールリッジ:「大きな地震があって、それ以降とか……近くで怪しい宗教が活動をしているとか」
神殿長、カラム・アイヒルート:「不明です。『虫』は……砂漠にはいるものですからね。時に人の領域に姿を現すこともあるでしょうが」
神殿長、カラム・アイヒルート:怪しい宗教、あたりでわずかに眉をひそめるが 「その契機が何かは、私にはなんとも」
神殿長、カラム・アイヒルート:「実際の所、私もこの町には何年か前に派遣されてきた立場ですからねえ」
ナキア・レプシウス:「となると……足で情報を稼ぐしかなさそうですね」
アルマ・コールリッジ:「あっ、すみません! 他の信仰を悪く言うつもりではなくて……ハーヴェスだと奈落教関連の事件があったので、つい……!」
ゼリエス:「襲われた人たちに話を聞きに聞き込みに行くのが良さそうだな」
神殿長、カラム・アイヒルート:「いえ、お気になさらず」 首を振り
ヴォルク:「あぁ。色々な事を知る為にも、どのみち聞き込みは必須だ。」
ナキア・レプシウス:「経験から推測するのは、良い手段だと思いますよ」 アルマを慰めるように
ゼリエス:「この辺りの土地の地理には詳しくないので情報が集まりそうな場所を教えてくれると助かる」
アルマ・コールリッジ:「うう……カラムさんナキアさん、ありがとうございます」
アルマ・コールリッジ:「そうですね。酒場とかがあればいいんですけど、他にも情報が集まりそうな場所ってあるんでしょうか?」
神殿長、カラム・アイヒルート:「もし薬師の方に会いに行くなら、マーケットに向かうのが良いでしょう。ただ、もう少しずつ店が閉まり始める時間帯ではありますので、今現在の情報を得るには不十分かもしれません」
神殿長、カラム・アイヒルート:「酒場でしたら、『千の刺と百輪の花』亭というのがあります。少々値が張りますが、特に外からやってきた商人は大体あそこに集まるでしょう。人も多いですしね」
アルマ・コールリッジ:「酒場は夜になっても人が多そうですから、今日行くならそっちでしょうか?」
ヴォルク:「たしかに、この時間では……今から向かっては閑散としていそうだな。」日を眺める様に外へ目線を送り、頷いて。
アルマ・コールリッジ:「マーケットは……うん。明日の朝のほうがいいかもです」
ヴォルク:「あぁ、仕事を終えた人や外から来た商人もいるだろう。何か知っていても不思議ではない」
神殿長、カラム・アイヒルート:「他ですと……」 少し考えるが
ナキア・レプシウス:「私たちも食事を摂りたい頃合いですしね。まずは酒場に向かうのが良いかもしれません」
アルマ・コールリッジ:「はい。保存食とお水ばっかりだったので、へとへとです……」
神殿長、カラム・アイヒルート:「……大オアシスには、町の若い人が集まりますが、夜は人が少ないし、オアシスガードも睨みを利かせているので微妙な所です」
神殿長、カラム・アイヒルート:「古書庫も新しい情報を得るには向かない……ええ、やはりそのどちらかでしょうね」
ゼリエス:「若い人が集まるとは?」
ヴォルク:「大オアシス……というのは?」
神殿長、カラム・アイヒルート:「はは」 笑う 「単純ですよ。昼間は子どもたちが遊ぶから賑やかで、夜は水の音と空がロマンチックだから若者が集まる」
神殿長、カラム・アイヒルート:昼は遊び場、夜はデートスポットということらしい
アルマ・コールリッジ:「!」
神殿長、カラム・アイヒルート:「もちろんそれでも、水を勝手に汲んだりすると罰金ですからね。気をつけてください」
ゼリエス:「どちらにせよ話を聞くには向かなさそうだな」
ナキア・レプシウス:「ですが、折角来たのであれば……一度は見てみたいものですね」
アルマ・コールリッジ:(デートスポット……! 早めに依頼を片付けたら、ナキアちゃんとヴォルクさんでデートさせてあげられるかも……!)
ヴォルク:「そうだな……俺も興味はある」
ヴォルク:「とはいえ、まずはその二つからか」
アルマ・コールリッジ:「はい! まずは酒場……酒場から行きましょう!」
アルマ・コールリッジ:「町の皆さんのためにも、オアシス(でのデート)のためにも……一刻も早く事件を解決したいです!」
神殿長、カラム・アイヒルート:神殿長はマーケットと酒場の道を説明する 「……ところで、その『千の刺と百輪の花』亭ですが……」
ナキア・レプシウス:「アルマ、張り切っていますね」 そんなにオアシスに行きたいのかな……? と思っているよ
ゼリエス:「なにか問題でもあるのか?」
ヴォルク:「若者が集まる名所となれば、興味を持つのも頷けるものだ。」
神殿長、カラム・アイヒルート:「いえ、その……」 うーん、と言葉に悩み 「……女子禁制ではないにせよ、『男性向け』な所はあるので、そこだけご留意ください」
アルマ・コールリッジ:「あっ、もし治安が悪いようでしたら大丈夫ですよ! 多少は慣れていますから……多少は」
神殿長、カラム・アイヒルート:「冒険者の方なら大丈夫だとは思いますが……」
アルマ・コールリッジ:「……?」「男性、向け……?」
アルマ・コールリッジ:確かに男性のほうが強いお酒を好む傾向はあるけど……みたいなことを考えつつ首をかしげている。
ゼリエス:「いかがわしく淫猥な出し物があるのかな」
ナキア・レプシウス:「そんなものが?!」
アルマ・コールリッジ:「!?」
アルマ・コールリッジ:「あっ、だ、男性向けって……そういう……!?」
神殿長、カラム・アイヒルート:「お金を持っている行商というのは、まあ大体男性で、そういった客層をメインに据えていると聞きますので。繰り返しますが、女性客もいはします……」
ヴォルク:「ハーヴェスは人々の行き来が多い。故に未知なる剣亭には女性も多いのだろうが、この地ではそうも行かないと言う事か」
神殿長、カラム・アイヒルート:「ははは」 笑う 「私は行ったことがありません。誘いには近付かないのが一番ですので」
ナキア・レプシウス:「むぅ……それなら尚更、私たちも一緒に向かうべきではないでしょうか……!」
ナキア・レプシウス:ヴォルクが変な人や遊びに拐かされるのが嫌なのだ。そう言いはしないが……
ヴォルク:「俺達だけでもいいが」ゼリエスへ目線を向けた後「……そうか?」
ゼリエス:「俺は貞節で真摯な神官なので大丈夫」
アルマ・コールリッジ:「わ、私も行きます! 冒険者なら、そういう……そういうことも克服しないといけないですし……!」
アルマ・コールリッジ:「はいっ! 私も真面目な神官の端くれですから、大丈夫です!」
ヴォルク:「ナキアが見るには目に毒なものも多そうだが……見るに堪えなかったらすぐに言ってくれ」まだ12歳の、清楚な少女だ。相手として当然心配はある。
ナキア・レプシウス:「私だって、冒険者なんですから。きっと、平気です!」
ゼリエス:「俺も心配していない。アルマは何時も頼りになる一人前の立派な冒険者なので」
アルマ・コールリッジ:「ふふ、ゼリエスさんにそう言ってもらえると自信がつきますね。駆け出しの頃から一緒ですし……!」
アルマ・コールリッジ:「ありがとうございますカラムさん。もしなにか他に困りごとが出てきたら、いつでも言ってくださいね」
ヴォルク:「そうか……なら共に行こう。ナキアの知恵と考えは頼れるからな」それに、一緒に居る方が嬉しい……と小さく呟いて。
神殿長、カラム・アイヒルート:「こちらこそ、何かあれば何でもご相談ください。神殿はいつでも開いていますから。私は寝ているかもしれませんが……」
ナキア・レプシウス:「ええ、頼りにして下さい」 ふふん、と胸を張る。
GM:- - - -
GM:『千の刺と百輪の花』亭。
GM:アルマサで最も大きな高級酒場だ。周囲には宿場が多く、現地住民ではなく行商を主なターゲットとしている。
GM:高いだけあって質の良い食事と酒の他、ステージには連日多くの踊り子が上がり、来客を楽しませる。
GM:そして、カラムはなんとなく言葉を濁していたが……ステージを降りた踊り子とは、直接交渉することで『個人的な時間』を過ごすこともできる!
アルマ・コールリッジ:エッチなお店だあ……
GM:このような流れで一儲けした行商人へ楽しい時間を提供し、代わりに彼らが散財することで、一帯が栄えるのである。
GM:……とはいえ、そういったプロセスを踏まない限りは良いお酒と食事を出してくれる賑わった酒場に過ぎない。
アルマ・コールリッジ:「な、る、ほど……」「これは……」
GM:ステージに近い席はそれだけで料金がかかるので、君たちはひとまず一般席についたことだろう。お酒も食事も食べたければ食べて良い……経費は依頼を持ってきたリルドラケンに請求してやろう。
アルマ・コールリッジ:「…………賑わってますね…………」
ゼリエス:「予想以上に直接的に淫猥で刺激的な場所だったな」
アルマ・コールリッジ:踊り子の腰に手を回してどこかへ去っていく男性客を見ながら、当たり障りのない言葉を選んでいる
ナキア・レプシウス:「…………肌面積が…………」
GM:大半は男性客だが、カラムの言う通り、女性客もいるにはいる。単純に食事とお酒とダンスを楽しんでいるのだろう。
ヴォルク:「そうだな……。目のやり場に困る」
ゼリエス:「だが悪い場所ではなさそうだ。踊り子への報酬の給料はしっかりしてそうだし」
アルマ・コールリッジ:(ゼリエスさんやヴォルクさんも、やっぱりプライベートでこういうところに来たりするのかな……男性だし……)
ナキア・レプシウス:「と言いながら見ているじゃありませんか」 ヴォルクの顔をぐいとテーブルに向けさせる
アルマ・コールリッジ:(いや! でも真面目なお二人に限ってそんなことはしないはず……!)
アルマ・コールリッジ:ぶんぶんと首を振っている
ナキア・レプシウス:「ほら、何を食べるか決めましょう! 私、もうお腹ぺこぺこなんです」
ゼリエス:割と落ち着いて食事を頼んでいるよ。シーンは夜の神だから娼婦にも理解があるのだ
アルマ・コールリッジ:「じょ、情報も集めたい……ですね。ウェイトレスさんとかにお話が聞けたらいいんですけど」
ヴォルク:「目立つ場所に居るからな。……それに、初対面の他人に見惚れてついていくほど浅い付き合いでもないだろう」
アルマ・コールリッジ:実際情報収集するためには何か判定したほうがいいのかな
GM:判定はしてもらうが、もうちょっとGMの趣味に付き合ってもらいます
ヴォルク:www
ゼリエス:わ~い
アルマ・コールリッジ:!?
ナキア・レプシウス:?!
GM:やがて君たちの頼んだ料理を、小柄な店員が持ってくるぞ。彼女は親しげに声をかけてくる
蠱惑的な踊り子:「あら、可愛いお客様! こんな女の子が来るなんて珍しいのね」
蠱惑的な踊り子:「どう? びっくりしてる? それとも楽しめてるかな?」
アルマ・コールリッジ:「ど、どうも」 ナキアちゃんと顔を見合わせつつ
アルマ・コールリッジ:「私は……その……こういうところに来たことがないので……」「ビックリしてるけど、でも、面白いです!」
ナキア・レプシウス:「そ、そういうところだと、事前に聞いていましたから……! 華やかな、場所だと思います」
アルマ・コールリッジ:「新鮮で……はい、華やかで、新鮮です……!」
蠱惑的な踊り子:「ほんと~? まああんまり肩の力入れないでね。少なくともここにいる男の人は、大体踊り子さん目当てだから」
アルマ・コールリッジ:「ですよね……」 踊り子と”交渉”している別の男性に目をやる
蠱惑的な踊り子:「あなたたちはそーう? "交渉"できる相手の見分け方は知ってる?」 と、ゼリエスさんとヴォルクさんへ
アルマ・コールリッジ:「知ってるんですか!?」
アルマ・コールリッジ:「や、やっぱり男性はみんな、こういうお店に密かに行くものなんですか……!?」
ヴォルク:「……知ってる訳ないだろう。ここに来たのは初めてだ」
ゼリエス:「心配の配慮は必要ない。別のものが目当てなので」と言って左手につけている聖印を見えるように掲げよう
蠱惑的な踊り子:「この店での話だけどね」 自分のお腹の辺りを指差し 「おへそが見えてる人は交渉できて……あ、そう?」
アルマ・コールリッジ:「おへそ……」
ナキア・レプシウス:「そういう見分け方が……では、貴女は『交渉』の対象の方ではない、ということなのですね」
アルマ・コールリッジ:自分とナキアのおへそを咄嗟に確認している
アルマ・コールリッジ:「あ、ほんとだ。隠れてる」
ナキア・レプシウス:薄いローブ越しに薄っすらお腹のラインが見えているが、隠れてはいるぞ
ゼリエス:「雑学の知識のとしてはいいと思う。無理やりやらされている訳では無いとわかるのはいい」
蠱惑的な踊り子:「そうなの~。あと、布の帯でおへそを隠してる人は『交渉済み』だね」
ヴォルク:「あぁ。……そんな違いまであるのか」
蠱惑的な踊り子:「まあ、ダンスだけでも、ご飯だけでも楽しいからね。良い夜を!」
ゼリエス:「シーンも体で人を癒やすのはいいが無理矢理は良くないと言っているし」
GM:そう言って彼女は甘い匂いを残して去っていきます
アルマ・コールリッジ:「あっ、じゃああの女性は……」 偶々通りがかった”交渉済み”の人を見て、このあとお楽しみなんだ……と顔を赤くしている
アルマ・コールリッジ:「すごいですね……治安の悪いのには慣れたと思ってたんですけど」
アルマ・コールリッジ:「こういうお店も、世の中にはあるんですね……知らなかったです」
ゼリエス:「神殿で聞いた時よりはずっといい印象になったな」
ヴォルク:「治安が悪い中でもルールがある……一言に言ってもまったく違いがあるな」
ナキア・レプシウス:「商人の方が多いからでしょうか、きちんと規則があるのは良いことです」
ゼリエス:「ヴォルクの言う通り。治安の悪いスラムでは奴隷が無理やり娼婦をやらされてる事もあるし」
GM:という訳で、踊り子たちに一層賑わう店内で、君たちは聞き込みを試みることになる…… ここでは聞き込み判定を行うことになるぞ。ルールブックのIIのP41を開いておいてね。
アルマ・コールリッジ:「はい。特にナイトメアやアビスボーンは働き口がなくて……というケースも多いらしい、って聞いてます」
ゼリエス:「そういう相手を守って保護するのもシーン様や神官の役割というわけ」シーン様が祀られてるのもわかるぜ
ヴォルク:なるほどなあ
アルマ・コールリッジ:色街にはだいたいあるシーン様神社
GM:ただルールブックに書いてあるとは少し違う運用をします。こちらでは技能によって得られる情報が違うと書いてあるが、今回は目当てがはっきりしているので、得られる情報は一緒。ただし技能によって、難易度が違う!
ゼリエス:なるほどにゃんね
ナキア・レプシウス:ふんふん!
GM:もっとも適切な技能を選べば、難易度は10です。そうでなければ増えたりします。
アルマ・コールリッジ:ふんふん
GM:この皆が楽しく騒いでいる場において適切なのは、賑やかな輪に自然に混ざる技能か、少し強引でも力強い存在感を示せるような技能となるでしょう。
アルマ・コールリッジ:するか……芸術:暴力……
GM:キャラの性別による差はない! 以上を踏まえて、どの技能による聞き込み判定をするか宣言して、ダイスを振ってみてね
ヴォルク:踊り子にはならないということね
GM:されちゃうからね "交渉"
ゼリエス:ファイターのほうが適してる気がするけど、折角信じてるのがシーン様だからプリースト技能で聞き込みします
ゼリエス:踊り子の中にも信者はいるだろうし、そういった人たちを中心に話を聞いてみるよ
アルマ・コールリッジ:ファイターでいこうかな~ ルールを破って強引に”交渉”されている踊り子さんを助ける感じでいきます
ナキア・レプシウス:うーん かろうじて使えそうなのはセージでしょうか。サンドウォームなんかの情報を訊くなら、特徴を理解しているから多少有利なはず
アルマ・コールリッジ:スカウトでもいいんだけど……こっそりこそこそって感じではなさそうなんだよな
ヴォルク:スカウトで行こうかな 変装判定が振れる様に様々な場に溶け込む技能だから、ウェイトレスさんや行商人に話が聞けそうなので
ゼリエス:セージの物知り雑学で雑談に混ざるのは結構うまくいきそう
アルマ・コールリッジ:雑学は飲み会でウケる!
アルマ・コールリッジ:あっなるほど! 場に溶け込む……!
アルマ・コールリッジ:なんかそれなら……そうだな アルマちゃんもせっかくだから
アルマ・コールリッジ:冒険者の身体能力を活かして踊り子としてステージにあがったりしたい
アルマ・コールリッジ:したいけどこれ聞き込みに繋がるのか? 交渉されるだけじゃない?
ナキア・レプシウス:アルマが連れて行かれちゃいます……!
ゼリエス:ステージには上がれないんじゃないかな、流石に店員じゃないし……w
ナキア・レプシウス:営業妨害扱いされちゃうかも
アルマ・コールリッジ:じゃあやっぱり強引に交渉されてる人を助けるか……w
GM:そうだねえ それはちょっと難しいかも
GM:決まったならダイスを振りな!
アルマ・コールリッジ:上でみんなが提案してる技能の使い方はOKなのかな
アルマ・コールリッジ:OKだったらふっちゃうぜ!
ゼリエス:2d6+4+3 プリースト+知力
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3) → 9[6,3]+4+3 → 16
GM:OKだぜ 聞き込み判定はクイズ的な側面もあり、私は回答を用意してるけど、経緯に説得力があったらそれも全然オッケーにするぜ
ヴォルク:2d6+2+3
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 7[4,3]+2+3 → 12
アルマ・コールリッジ:2d6+4+3 聞き込み判定:ファイター知力
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3) → 10[6,4]+4+3 → 17
ナキア・レプシウス:2d6+2+4 セージ+知力B
SwordWorld2.5 : (2D6+2+4) → 2[1,1]+2+4 → 8
アルマ・コールリッジ:無敵のヨウジンボウです
ナキア・レプシウス:あっ
アルマ・コールリッジ:ナキア!
ヴォルク:ナキアーッ!
アルマ・コールリッジ:されたのかな……交渉
ナキア・レプシウス:これは交渉されちゃったかもしれない
アルマ・コールリッジ:12歳なのに……
GM:なるほどな
ナキア・レプシウス:ち、違うんです このおへそは浮いてるだけで、見えてるわけじゃ……
ゼリエス:エッチな服を着てるのが悪い
ヴォルク:!?
GM:達成値的にゼリエスヴォルクアルマはクリアしているので目当ての情報は得られたということにします
ゼリエス:わ~い
アルマ・コールリッジ:やった~!
ヴォルク:わーい
アルマ・コールリッジ:私はナキアちゃんより2歳もお姉さんですからね 当然です
ナキア・レプシウス:アルマお姉ちゃん……!
GM:さて、では君たちは賑わいの中それぞれ動き始めた。
店員:「それでは次のステージは……我らがトップダンサー、レメディーダ!」
トップダンサー、レメディーダ:店員が声を張り上げると、ひときわに露出の多くエキゾチックな踊り子がステージに上がり、店内は最高レベルの盛り上がりを見せる
GM:……その一方、アルマちゃんはさっきの店員(へそをガードしている店員だ)が酔った行商にしつこく迫られているのを発見するだろう
GM:あいにく、店は姿を表したトップダンサーの踊りに大盛りあがり。他の店員の目も届かず、強引に拒むこともできずでだいぶ困っているようだった
アルマ・コールリッジ:「!」
酔った行商:「へへへ、良いだろ……? あんなにやさしく俺の話を聞いてくれたじゃねえか……」
アルマ・コールリッジ:「ゼリエスさん……! 見てください、さっきの店員さんが……」
アルマ・コールリッジ:「こ、”交渉”されてます……! ルールで禁止されてるはずなのに……!」
酔った行商:「俺にはお前だけしかいないんだよ……お前のへそ、見てえなあ~……」
蠱惑的な踊り子:「ちょっと、困ります~……」
ゼリエス:「ああ、どうやら助けの助太刀が必要なようだな」と周りがステージに釘付けになっているのを確認し
ゼリエス:「争いを好まないシーンもこういう時は積極的に手を出せと言っている」
ゼリエス:という事でアルマちゃんと一緒に助けに行きましょう
アルマ・コールリッジ:ゼリエスさんの言葉に頷いて、ずいずいと割り込んでいきましょう。
蠱惑的な踊り子:「あ、さっきの子……」
アルマ・コールリッジ:「ちょ、ちょっと! その人、困ってます……! やめてください!」
アルマ・コールリッジ:「酒場のルール違反ですよ!」 150cmもない小柄な少女だ。さほど迫力はない。
酔った行商:「……何だ、何だあ? 困ってる? そんなことないだろ~……だってここはそのための場所だろお?」
酔った行商:「へへへ、お嬢ちゃんも着込んでて可愛いね……もしかしたら今から見せてくれるのかな?」
アルマ・コールリッジ:「なっ……!」
ゼリエス:「シーンは夜の暗黒の暗闇の中でも悪を見逃さない。これだけ明るければ尚更なんだが?」
ゼリエス:アルマの頭の上から見下ろすようにして行商を睨みつけよう
ゼリエス:「アルマが可愛く美しいのは否定しないが踊り子と客の見分けも付いていないのは自覚したほうがいい」
アルマ・コールリッジ:「か、かわっ……」
アルマ・コールリッジ:「……」 ぶんぶんと首を振り、そのあたりに放置されていた木のジョッキを手に取る。
アルマ・コールリッジ:「そうですよ。シーン様は決して、あなたのような悪行を見逃しません。さもないと……」
アルマ・コールリッジ:アビスアームの力を使って、木のジョッキをべきべきめきめきと折り畳み、
アルマ・コールリッジ:なんか小さい木のブロックみたいに圧縮してます(右手の手のひらだけで)
アルマ・コールリッジ:「こ……こうなります! シーン様の……お力で……!」
酔った行商:「!?」
ゼリエス:「席についた時へそが見えていない踊り子は交渉禁止だと親切にも丁寧に教わったはず」
酔った行商:その有り様には、さすがに酔いが醒めたらしい。さらにゼリエスにも凄まれれば、すっかり意気消沈だ
ゼリエス:「わかったら別の子に依頼して頼むと良い。手順を守るならシーン様も怒りはしないし」
酔った行商:「く、くそっ……後から来てああなりこうなり……踏んだり蹴ったりじゃねーか」
酔った行商:背中を丸めて、行商は悪態をつきながら去っていくぞ 「いつもそれで上手くいくと思うなよ。覚えてやがれ……!」
アルマ・コールリッジ:(シーン様、エッチなこと自体はOKなんだよね……) 教義を思い出しつつ、複雑な顔でゼリエスの説法を聞いている
アルマ・コールリッジ:「ふぅ……よかった、行ってくれて」
アルマ・コールリッジ:「大丈夫ですか? 変なこと、されてませんか……!?」
ゼリエス:「アルマの腕に殴られるよりはいいと思う」男を見送り踊り子に「大丈夫だったか?もっと手慣れて板について躱しそうなものだが珍しいな」
蠱惑的な踊り子:「あ、ありがとう~……助かっちゃった。話を聞いてる内になんだか私も抜けづらくなっちゃって」
蠱惑的な踊り子:「前まではお腹閉じてもああいう風にされるとは思ってなくって……助かったよ。私、マローズっていうの」
ゼリエス:「俺の名はゼリエス」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「お礼させて。メニューに載ってないのあるから」 と言って、刺激の強めなお酒と、甘い果実のジュースを出してくれるぞ
アルマ・コールリッジ:「アルマです。ハーヴェスから来た冒険者で……」
アルマ・コールリッジ:「……という感じに、このあたりに出るサンドウォーム退治を依頼されているんです。マローズさん、なにかご存知だったりしませんか?」
ゼリエス:「それも嬉しいが、アルマの言う通り話の噂の知っていることがあったら更に助かる」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「冒険者なんだ。いいね! ハーヴェスからここまで来るなんて……大変だったでしょ」
蠱惑的な踊り子、マローズ:明るく楽しそうに相槌を打ってくれる。聞き上手なようで、なるほど確かにちょっと誤解されちゃうかもな……と君たちは思うかもしれない
アルマ・コールリッジ:せっかくなので果実のジュースを飲んでます。味覚は年相応で、特に甘いものには目がない。
蠱惑的な踊り子、マローズ:「サンドウォーム……なのかどうかは分からないけど、さっきのお客様はね」
ゼリエス:じゃあお酒の方をもらっておこう。神官だけど意外と慣れてる。美味しくいただくよ
蠱惑的な踊り子、マローズ:「街道を歩いてたら、荷物を引かせてたラクダがいきなり暴れて、高級な芸術品を壊しちゃったんだって」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「それで、可哀想に思って話聞いてたら……」 困ったように笑う
アルマ・コールリッジ:「? 特に魔物に襲われたとかでもなく、ですか?」
ゼリエス:「それで踏んだり蹴ったり殴られたりと言っていたわけ」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「うん。でも、街道の外れ、砂漠の向こうの方で、動物みたいな影と、砂埃が立ってて、あと何か暴れるような音がしてた……って聞いたから」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「驚いちゃったのかも、ラクダさん」
アルマ・コールリッジ:「交易に使うようなラクダはライダーギルドでしつけられてるっていいますし、よほどビックリしたんでしょうか……」
アルマ・コールリッジ:「! なるほど……!」
ゼリエス:「動物同士なにか通じ合い分かる物があったのかな」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「そうなのかなあ。動物のことはあんまりわからないからな」
ゼリエス:「砂漠の向こう側か、外に向かうならそこを目指したほうが良さそうだ」
アルマ・コールリッジ:「あのっ、その騒ぎがあった方角だけでもわかったりしませんか?」
アルマ・コールリッジ:「街道の外れってことは、東か西……とかなんでしょうか?」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「うん」 頷く 「あの人はラージャハから来た人だから……」
蠱惑的な踊り子、マローズ:少し考える。話した内容を思い出しているようだ 「……この町から見たら、北東の方角? かなあ」
アルマ・コールリッジ:「やりましたねゼリエスさん……! サンドウォームの出現しそうな場所、いっこ確定です!」
ゼリエス:「ああ。アルマは話を聞くの上手いなと素直に感心していたところだ」
ゼリエス:「ヴォルク達もなにか聞いて掴んでいるといいのだが」
アルマ・コールリッジ:「大丈夫です! ヴォルクさんもナキアちゃんもしっかりものですから、きっと別の情報を掴んでますよ」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「役に立ったなら良かった! 外に出るなら気をつけてね」
アルマ・コールリッジ:「マローズさんこそ! ああいう人はしつこいですから、気を付けてください」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「頻繁じゃないけど、衛兵さんもたまに蛮族に襲われてケガすることもあるくらいだから……」
アルマ・コールリッジ:「私達、しばらくこの町にいますから……もし困ったら言ってくださいね。情報のお礼はしますから!」
ゼリエス:「これからもシーンが守護して守ってくれるよう祈っておこう」簡易的なおまじないをしてその場をさろうかな
蠱惑的な踊り子、マローズ:「うん。今日は早めに帰ろうかな~。また会おうね!」
アルマ・コールリッジ:(……う~ん)(マローズさんを助けるために、ついやっちゃったけど) 木製ジョッキだった木の塊をポケットに隠しつつ
アルマ・コールリッジ:(ゼリエスさんの前だし、もうちょっと女の子らしくしたほうがよかったかな……)
アルマ・コールリッジ:気持ち元気をなくしつつ、ヴォルクやナキアとの合流地点へ歩いていく。
GM:一方その頃……
GM:ナキアの狙いは良かった。酒の入った商人たちに興味深い話を提供することで興味を惹くというのは悪い線ではない。体力、行動力に知識があっての商売人である。
GM:だが問題は、少しその輪に深入りしすぎたのと……その知識を必要としない客層もあったことである。
衛兵長:「グッヘッヘ……あれこれたくさんお喋りしてるじゃないか」
衛兵長:「俺ともお喋りしようじゃないか。何が知りたいんだ? 何でも言ってみなさい」
衛兵長:「俺はこの街の衛兵長だからなあ。何でも知ってるしいくらでも払えるぞ……グヘヘ」
軽薄な衛兵:「よっ衛兵長! 男の中の男!」
衛兵長:そんな具合で、君はこの衛兵を自称する男二人にすっかり捕まってしまったのである。
ナキア・レプシウス:「そ、そのっ、お金を頂きたいわけではなくて……!」
ナキア・レプシウス:150cmに満たない矮躯で人の多い場所に紛れ込んでしまったのが、運の尽きだろう。男たちの背丈に隠れるような形になってしまい、店員の視界からも隠れてしまっている
ナキア・レプシウス:「街の外に出ている獣や魔物の話を、お聞きしたいだけなんです……!」
ナキア・レプシウス:(この人たち、すごく酔ってる……建設的なお話は聞けそうにないかもしれません……)
衛兵長:「へえ~、そうなのかい……街の外の獣? そりゃ危ない話なんじゃないかなあ……」
衛兵長:「そんな危ない子、この街の衛兵長として見過ごせないなあ~……ん? どうなんだ?」
衛兵長:「そんなに危ないことが好きなのかい? ぐへへへ……」 肩に手を回してくる
軽薄な衛兵:「よっ衛兵長! 獣の中の獣!」 こっちはゲラゲラと泥酔しているぞ
ナキア・レプシウス:「きゃっ……! あ、あのっ、あまり、そうやって濫りに触れるのは……!」
衛兵長:「良いじゃないか……俺は君のことを、心から心配しているんだァ……」
衛兵長:「俺は衛兵長だからなあ。守ってやれるぞお? 朝が来るまで、じっくりとな……グッヘッヘッヘ!」
衛兵長:酒臭い笑い声である
ナキア・レプシウス:「やっ、も、もうお話はいいですからっ、離して下さい……!」
ナキア・レプシウス:身体を捻って藻掻くも、掴まれた肩から逃れることができない
ヴォルク:騒がしい酒場の中だが、足音が段々と近づいてくる。
衛兵長:「ヘヘヘ! そんなこと言うなよ! 細くて可愛いねえ~……」
衛兵長:「離さない方が安心できるって俺が教えてやるからなあ……」
ヴォルク:酔って笑う二人の男の間に、長身の男が割って入る。特徴的な黒目を持つ痩身だが筋肉質のアルヴだ。
軽薄な衛兵:「よっ衛兵長! 安心の中の安心……オッ?」
軽薄な衛兵:ずいと入りこまれる 「誰だ? 何だ何だ? 逮捕か?」
ナキア・レプシウス:「ぁ……」 今にも泣きそうな青い瞳が割り入った男を見上げる
ヴォルク:「……すまない、探すのに時間が掛かった」息を吐く。見つかった事への安心感。
衛兵長:「おっ……何だあ?」 衛兵長は泥酔しならも鋭い眼でヴォルクを見る
衛兵長:「駄目だ駄目だ。順番を守んなきゃあ……今俺がこうして話してるの、見て分かるだろお?」
衛兵長:「確かにこーんな細くて白くて可愛い子は珍しいからよ、急ぐ気持ちは分かるぜ、グヘヘ……」
ヴォルク:「あぁ。だが勘違いしている事があるな」
ヴォルク:「一つ目に、ナキアは"交渉"を受け付ける格好でもなければこの酒場で働いているウェイトレスでも踊り子でもない。」
ヴォルク:「二つ目に、俺はナキアの男だ。」
軽薄な衛兵:「ヒョエッ!」
軽薄な衛兵:「よっ色男! 色男の中の色男!」 ヴォルクをはやし始める
ナキア・レプシウス:「そ、そういうことですから……!」
衛兵長:「ああ~ん?」 一方こっちは不機嫌そうな顔だ。ナキアを見る 「こんなのナンパ逃れの常套手じゃねえかあ~」
衛兵長:「おい無理してねえか? あいつより俺の方が男前だろ? 衛兵長だぞ?」 ナキアへ
ナキア・レプシウス:「あ、貴方より、ヴォルクの方がずっと……格好良くて、素敵です!」
ナキア・レプシウス:言って、一瞬手の力が緩んだ隙にヴォルクの胸に飛び込みます
衛兵長:「……ヘッ! 何だ何だ、つまらんねえ~!」 と不機嫌そうに足を開き
ヴォルク:「ナンパ逃れ……か。証明するくらいなら簡単だが」
衛兵長:「まあいいや。俺もムリヤリは主義じゃあねえからなあ~。酒も醒めちまったぜ!」
軽薄な衛兵:「よっ衛兵長! 平和主義者の中の平和主義者!」
ヴォルク:飛び込んだナキアを抱き留め、腰を抱くように手を回し身体を寄せる。
衛兵長:「ケッ……でも良いのか~? 俺とお前が仲良く過ごしてた間……その男は別の誰かと楽しんでたのかもしれないぜ~?」
ナキア・レプシウス:「十分無理やりだったじゃないですか……」 ヴォルクの身体に顔を押し付けるようにして呻く
衛兵長:ニヤニヤ笑いで捨て台詞を言って、席を立つ 「バージル! 飲み直すぞ!」
ナキア・レプシウス:「そ、そんなこと、ヴォルクに限って……」 一瞬、不安そうにヴォルクを見上げる
ヴォルク:「……悪いな。ナキアを視界に居れるように常に動いてたが、囲まれた時を見逃していた」
軽薄な衛兵、バージル:「ヘヘッヘヘッ! 衛兵長のカネがあるかぎりお供しますよ~~!」
ヴォルク:「そんな事をするように見えるか?」首元の覆い、その内側に手を伸ばし、魔法円に残った痕を撫でる。
ナキア・レプシウス:「っ、ん……」 くすぐったそうに身を捩る
ナキア・レプシウス:「……いえ、そんなことはないと、信じていますけれど……その……」
ヴォルク:「……さっきも言ったが。俺はこういうところに来るのは初めてだ、今までいた場所ではロクなところじゃなかった」
ヴォルク:「俺が慣れていないから不安になるのも無理はないが……」
ヴォルク:「一緒に居る時は常にナキアを見るようにしていることは覚えていてほしいな」
ナキア・レプシウス:「……っ、も、もうっ!」 気恥ずかしくなったのか、ぽかぽかと拳でヴォルクの胸を叩いている
衛兵長:「……ヘン! どうやらマジじゃねえか。そんな奴らがこの店に来るなよな!」
ヴォルク:「……不安げにしてたのはナキアの方だろう」可愛らしい反撃を受けながら、少し気恥ずかしそうにしている。
軽薄な衛兵、バージル:「よっ衛兵長! 独身者の中の独身者!」
GM:という訳でナキアに絡んでいた二人はいそいそその場を去っていきます。入れ替わりに、アルマとゼリエスがやってくるだろう。
ゼリエス:じゃあ去っていった方角に丁度二人で立っていよう
アルマ・コールリッジ:「ん、んんっ」 わざとらしく咳払いしている。
ヴォルク:(褒めてるようには見えないな……)と軽薄な衛兵が去っていくのを視線を送るが……
アルマ・コールリッジ:「こほん!」
ヴォルク:「……っ!?」
ヴォルク:「ナキア、少し……離れた方が」
ゼリエス:「アルマ、ジュースもいいがこちらも上等ないい酒だ。飲むか?」
ナキア・レプシウス:「ヤです、不安だったんですから、もう少しこのまま……」 周りの音で、アルマちゃんの咳払いにも全然気付いていないぞ
ゼリエス:先ほどマローズが持ってきたお酒を勧めているよ
ヴォルク:「そ、そうか。……俺も来るのが遅れたからな、そう思うのも仕方ない」
ヴォルク:手を背中に回し、穏やかに撫でる。……視線はアルマやゼリエスと合っているのだが。
アルマ・コールリッジ:「そ、そうですね。一杯だけ……一杯だけいただきましょう」
アルマ・コールリッジ:「私達はお酒に夢中で、ヴォルクさんとナキアちゃんがくっついていたのは気が付かなかった……ことにしますから……」
ナキア・レプシウス:「でも、そろそろ二人と合流するじか……ん……」
ナキア・レプシウス:ようやく二人の声に気付き、首だけぎぎぎぎと背後を向くよ
ナキア・レプシウス:「?!?!?!?!?!」
アルマ・コールリッジ:二人がくっついている限り、ずっとわざとらしくお酒を飲んでいるつもりだ。「お、おいしい、ですね……!」
ナキア・レプシウス:「あっ、そのっ、これは、ええと…………!」
ゼリエス:「無理はしなくていい。もう気づいたようなので」
ヴォルク:「……いつから見ていたんだ?」
アルマ・コールリッジ:「それは、その……」
ゼリエス:「二人で抱き合い始めた辺りだな」
アルマ・コールリッジ:「ぜ、ゼリエスさん!」 表現!
アルマ・コールリッジ:「そのあたり……です。なにか騒がしいと思って……こっちでもシーン様のお力を披露する必要があるのかな、と思ったんですが」
ゼリエス:「二人で密着し始めた辺りだな」言い直す
ナキア・レプシウス:「そ、そのっ、ヴォルクは、私が絡まれているのを助けてくれた、だけで……私が、勝手に抱き着いて……」
ヴォルク:「まあそうだが……俺はイヤじゃない。気にするな」
ゼリエス:「別に気にすることはない。相手が一人ならシーンも情熱的で積極的なのはいいことだと言っている」
アルマ・コールリッジ:「ナキアちゃんは細くて可憐ですしね。実際、絡まれちゃうのは仕方がない気もします」
アルマ・コールリッジ:「そ、そうです。心に決めた人と情熱的に……色々……するのは、シーン様も認めていらっしゃるので……!」
ヴォルク:「あぁ、視界に入るように動いていたが……流石に一人だと絡まれてしまうな」
ヴォルク:「……色々」それはまるで、"そういう関係"であると思われているように見えて。
ナキア・レプシウス:「色々……」 更に顔を赤くする
アルマ・コールリッジ:「あのっ!」 変な方向に行きかけた会話を強引に修正している「さ、サンドウォームの話を!しましょう!」
ナキア・レプシウス:「そ……そうですねっ!」 見つかった衝撃で固まっていたが、ようやくヴォルクから離れるよ
アルマ・コールリッジ:「こっちも情報を取ってきたんです。ねっゼリエスさん!」
ゼリエス:「ああ。踊り子の一人が商人から話を聞いてたらしい」
ゼリエス:「最近北東の砂漠を超えた向こう側の辺りでサンドワームと遭遇し出くわしたそうだ」
ヴォルク:「こちらは神殿長に聞いた範囲のものだったな。……ふむ」
アルマ・コールリッジ:「たぶん、一番あたらしいサンドウォームの目撃条件だと思うので」
アルマ・コールリッジ:「もし明日の朝マーケットに行って、別の情報がなければ……現地に行ってみるのも手かもしれないです」
アルマ・コールリッジ:「そちらはどうでしたか? なにかわかりました?」 調査に失敗したとは思っていない
ナキア・レプシウス:「えっと……私は、さっきの方々に捕まってしまっていて、あまり情報らしい情報は……」 ちょっとしょんぼり
ヴォルク:「俺も、探すのに時間を取られた。すまないな」
ゼリエス:「冒険者は助け合いカバーするのが基本なので気にすることはない」
アルマ・コールリッジ:「そ、そうです! 悪いのはさっきの酔っぱらいですし……!」
ゼリエス:「俺も良くアルマに助けられているので」
アルマ・コールリッジ:「あはは……それはお互い様ですよ。私もいっぱいゼリエスさんには助けられてますから」
ナキア・レプシウス:「アルマとゼリエスが一緒だと、心強いですね。もちろん、ヴォルクもですよ」
ヴォルク:「もちろん、ナキアこそ。全員頼りにできるのだからパーティとして頼もしい事この上ないな」
アルマ・コールリッジ:「とりあえず、今日はもう休みましょうか。現地時間でも、実際の時間も、もうだいぶ夜更けですし」
ゼリエス:「ああ。店から出て退出したほうが良さそうだな。そろそろ深夜だし」
アルマ・コールリッジ:まだ夕方の終わりごろだったかもしれない
アルマ・コールリッジ:「移動の疲れもありますしね。ゆっくり休んで、明日に備えましょう!」
ナキア・レプシウス:「ええ、砂漠の朝は早いと聞きますから。ゆっくり休みましょう」
ヴォルク:「あぁ。知らない街の夜は好んで歩きたくはないからな」
GM:この店はまだまだ賑わうだろうけど、町はもう眠り始めるだろうな~という時間だ 実際君たちも眠くなっていることだろう
アルマ・コールリッジ:実際、泊まるところは神殿になるんですか?
GM:神殿に部屋は準備している! でも宿でも構わないよ そこは好きにしてくれて大丈夫
ゼリエス:じゃあ神殿にお世話になろう。
ヴォルク:ですね シーン神官もいるし
ゼリエス:あとお店からでていく時アルマちゃんの右手と手を繋いでこうかな
アルマ・コールリッジ:ナチュラルに手を繋ぎつつ、
アルマ・コールリッジ:「そういえば部屋割りはどうしましょうか? 私とゼリエスさんは、一緒のお部屋でいいですよね……? 前も一緒でしたし」
ナキア・レプシウス:二人の姿を見て、そーっとヴォルクの指をきゅっと握ります
アルマ・コールリッジ:ヴォルクとナキアが耳を疑うようなそんな会話をしながら歩いていきます
ヴォルク:手を包むように握り返す。
ヴォルク:「……それは。……何と言えばいいかわからないが、そういう事なのか?」
ゼリエス:「アルマがいいなら俺はそれで構わない。いかがわしく後ろめたいいことはなにもないし」
ヴォルク:自分とナキアに言っていたような関係であれば納得感はあるが、通常男女が同衾する事はそうないだろう。
ゼリエス:「まあ神殿だから大部屋な気の予感もするが」
ナキア・レプシウス:「かもしれませんね。どちらでも、安全な寝床があるだけ有難いです」
ナキア・レプシウス:「二人部屋だった場合は……その、アルマの言う分け方で、良いと思いますが……」
ヴォルク:「あぁ、俺もそれで異論はない。」
ゼリエス:「決まりの決定だな」
アルマ・コールリッジ:「よかった……! 最近ゼリエスさんと一緒に寝る前のお祈りできなかったので、嬉しいです!」
アルマ・コールリッジ:「さっ、早く神殿に行きましょう!」 ゼリエスさんと手を繋いだまま、うきうきで帰路につく。
ゼリエス:嬉しそうなアルマちゃんを視界に収めながらついていくぜ
ヴォルク:どういう関係なのだろう……と僅かに不思議に思いつつも、ナキアの手を握ったまま帰路につこう
GM:- - - -
物静かな衛兵:「……町の外では俺たちの目も届かない。気をつけるように」
蠱惑的な踊り子、マローズ:「遅くならないようにね~」
GM:君たちは衛兵(と、何故か一緒にいたマローズ)に見送られ、アルマサの外へと向かった。目指すのは砂漠、北東方角である。
ゼリエス:もしかしてあの二人って……
アルマ・コールリッジ:おたのしみだったのかな……
ナキア・レプシウス:そうかも……?
アルマ・コールリッジ:「……」「……なぜマローズさんが……?」
アルマ・コールリッジ:首をかしげながら町を出、砂漠を歩いている
GM:朝の風は肌寒いくらいで、しかし外套越しには心地よいくらいだ。夜の間に砂はわずかに湿り、日中ほどには舞い上がらない。
GM:話に聞いていた方角に向かうと、君たちは何らかの痕跡を見つける……
GM:という所で、足跡追跡判定を行ってください。スカウトかレンジャーによる知力判定です。
ゼリエス:うおお何もねえ
アルマ・コールリッジ:技能と能力値出してくれるの助かる……!(毎回ルルブ1めくってた人)
ゼリエス:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[4,5] → 9
ヴォルク:2d6+2+3
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 4[1,3]+2+3 → 9
ナキア・レプシウス:2d6+2+4 セージ+知力B 見識/地図作製/病気知識/文献/文明鑑定/宝物鑑定/薬品学/構造解析
SwordWorld2.5 : (2D6+2+4) → 9[3,6]+2+4 → 15
アルマ・コールリッジ:2d6+3+3 スカウト知力
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3) → 6[5,1]+3+3 → 12
ナキア・レプシウス:セージじゃない!
ヴォルク:足跡追跡はできないかも
ゼリエス:レンジャーだから14かな
ナキア・レプシウス:レンジャーだからそうですね 14です
GM:なるほど、レンジャーはあるんだもんな。ではナキア、アルマ双方は分かります。
アルマ・コールリッジ:女子にはわかる!
GM:まず、動物が暴れた跡は確かにある。あるが……これはサンドウォームのものではない!
アルマ・コールリッジ:ワニかな……
GM:もっと小型の、陸上に住む獣の群れのものだと思われます。ヒヅメ跡が残っている。
アルマ・コールリッジ:「ナキアちゃん。これは……」「というかもう、これは誰でもひと目で……」
アルマ・コールリッジ:「……蹄ですよね?」
GM:足跡の様子からして、ひどく統率を欠き、混乱したり興奮したりしながら、群れつつどこかに向かっているようだ。あるいは……逃げてきたのかもしれない。
ゼリエス:「なにか移動の痕の痕跡が残っていないかと思っていたがサボテンしか無いな」
ナキア・レプシウス:「そうですね。サンドウォームなら、砂を引き摺った痕になるはずです」 しゃがみ込んで蹄痕を見つめている
ゼリエス:「普通の取るに足らないただの馬の足跡ではないのか?」
アルマ・コールリッジ:「あっゼリエスさんヴォルクさん、こっちです! こっちに跡がありました!」
ヴォルク:「あぁ、サボテンに釣られて移動している訳でもないだろうから……と、ナキア達は目敏いな」
ナキア・レプシウス:「ええ、蹄の痕を見つけたのです。それに、これは群れでしょうか……? 慌てて何処かに逃げたように見えますね」
ゼリエス:教えられて足跡を見てみるけど普通に馬だなあとしか思ってないぜ
アルマ・コールリッジ:「馬とか羊とか、ラマとかラクダとか……あれ? 野生のラクダっているのかな」 首をかしげる。
アルマ・コールリッジ:「やっぱり、サンドウォームにびっくりして移動してきたんでしょうか?」
ゼリエス:「逃げてきた方角が分かるなら確かめに行ってみよう」
ナキア・レプシウス:「可能性は、ありますね。来た方向を辿ってみましょうか」
ヴォルク:「あぁ、数も多いから少し手は焼くだろうが、手っ取り早い。」
アルマ・コールリッジ:「はい。もしかしたらこの子たちを追って、サンドウォームも出てきてるかもですしね」
アルマ・コールリッジ:いちおう地図の大まかな場所に『蹄の跡があった』とメモしている。
ゼリエス:実際どの当たりから来たか分かるのかな
GM:足跡追跡判定に成功しているので、その獣が逃げてきたと思しき方角を辿ることは可能ですね。
GM:てな訳で君たちはその痕跡を逆走していく。砂漠は足跡が消えやすいが、無秩序に逃げてきた獣の痕跡を辿ることはそう難しくない。
ゼリエス:サボテンが破壊されている
GM:ただ……しばらく辿っても、サンドウォームらしい痕跡は見えない。時間と共に日は高くなり、あっという間に気温が上がってくる。
ゼリエス:「急に何も見えなくなったな」
GM:じりじりと暑くなってくる中、関係なかったか……? という嫌な予感が君たちによぎる頃、前方に何か人工物が見えてくるぞ。
アルマ・コールリッジ:「うぅ……あ、暑い……」「時間は今頃、おひるでしょうか……休憩の時間、ですね……」
ナキア・レプシウス:「これは、想定外でしたね……少し、休んだ方がいいかもしれません」
GM:それは砂漠の中にしばしばある、石造りの遺跡の残骸のように見えた。そこそこの大きさがあり、休息を取るにはちょうどいいかもしれない。
アルマ・コールリッジ:水を飲みたい……いやしかし限りがあるし我慢を……と何度も水筒に口をつけようとしたあたりで、人工物に気づく。「あれっ」
アルマ・コールリッジ:「み、見てください! 休めそうな場所がありますよ!」
ゼリエス:「あれは砂漠の中に遺された遺跡のようだな」
ヴォルク:「あれは。……遺跡か……? 日光を避けるには良いな」
アルマ・コールリッジ:「はい……年代はわからないですけど、古代の古い遺跡だと思います……」 ゼリエス語がうつっているが、暑さでもはや頭が回っていない。
ゼリエス:「体を休める休息のためのレストポイントとしては十分だ」
アルマ・コールリッジ:「休みましょう。せめて日陰、日陰に……」 へろへろ~と歩いていく
ゼリエス:「アルマの言動も怪しくなっているし暫く休もう」
GM:じゃあ、そんな具合で君たちは特段警戒せず歩み寄っていくようなので……
アルマ・コールリッジ:ヒエッ
GM:異常感知判定をしてもらいましょう。スカウトまたはレンジャー技能による知力判定です
ナキア・レプシウス:ひえっ
GM:難易度は12
ナキア・レプシウス:暑いからね しょうがないよね
ヴォルク:2D6+2+3>=12
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3>=12) → 7[1,6]+2+3 → 12 → 成功
アルマ・コールリッジ:へろへろしてます
ナキア・レプシウス:2d6+1+4>=12 レンジャー+知力B 足跡追跡/聞き耳/危険感知/探索*/地図作製*/天候予測/病気知識/薬品学/罠回避*
SwordWorld2.5 : (2D6+1+4>=12) → 6[5,1]+1+4 → 11 → 失敗
アルマ・コールリッジ:2d6+3+3 スカウト知力
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3) → 5[2,3]+3+3 → 11
ゼリエス:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[5,3] → 8
ナキア・レプシウス:妖怪1足りない 暑さのせい
アルマ・コールリッジ:ぐああああへろへろしてる
ヴォルク:怖すぎ
ゼリエス:ゼリエスには探索技能など無いぜ
GM:じゃあヴォルクさんが辛うじて気付いた。遺跡の残骸、君たちの反対側に、恐らく何かいる
ナキア・レプシウス:「……あつ……暑いです……」 ふらふら~と日陰に吸い込まれていこうとするよ
GM:それはきっと身を隠しているのだろう。ただ、登り始めた日によって影が伸び、辛うじて君はその動く存在に気付くことができた
ヴォルク:「……待て、ナキア。アルマも、ゼリエスも。」ナキアの身体を咄嗟に抱き寄せる
ナキア・レプシウス:「ひゃっ」 抱き寄せられて身を竦ませる
アルマ・コールリッジ:「?」
ナキア・レプシウス:「ど、どうかしましたか……?」 もしかして暑すぎて急激に吸精がしたくなったのかも……?!と頭をぐるぐるさせている
ヴォルク:「すまない。……アレが見えるか?俺達と反対側、遺跡の影だ」
ゼリエス:「なにか罠でも見つけたのかな」
アルマ・コールリッジ:「ゔぉ、ヴォルクさん! お二人が仲睦まじいのは結構なのですが、流石にそこまで堂々とやられると……!」
アルマ・コールリッジ:「やられると……えっ?」
ゼリエス:ヴォルクに言われて影の方を見てみようかな
GM:君たちもヴォルクの指摘があれば気づけるだろう。何か、動く影! 明確に身を潜めているぞ
アルマ・コールリッジ:ぼんやりとした頭を振りながら指し示された方向を見る。「……あっ……?」
ヴォルク:昇り始めた影から覗く人型の影は、僅かに身動ぎしているように見えるだろうか。
ナキア・レプシウス:「……なにか、いますね……?」
アルマ・コールリッジ:そこそこ距離があるのかな
ゼリエス:「向こうも遭難したのか?」
ヴォルク:「俺も時と場合は弁えてるつもりだ。……どうだろうな、だとしたら出てくるんじゃないか?」
アルマ・コールリッジ:「わ、わたし達も遭難はしていませんよ! まだ……」
GM:いや、もうほど近いです。そして、君たちがそうして気付いた様子を見せると、相手の方も動いてくるだろう。これもやはりヴォルクの予想通りだ
ヴォルク:「そして気づかれたなら、隠れる意味も無くなる訳だが……」
ゼリエス:「俺の名はゼリエス」挨拶してみよう
蛮族:『……キキキ。このまま近付いてきたら、さらに肉が追加される所だったんだがな』
アルマ・コールリッジ:「……もし蛮族とかだったら、仲間を呼ばれる可能性も……」 いつでも追いかけられるよう、外套のフードをめくりあげている
アルマ・コールリッジ:「!」
ナキア・レプシウス:「この言葉は……蛮族!」
蛮族:姿を表したのは、小型の蛮族である。翼のような器官を持ち、言語も汎用蛮族語だ
ゼリエス:「この辺りの言葉はわからないので共通語で頼む」
蛮族:前に出てくる相手はいかにも戦い慣れていそうな様子である。さらにそれに続けて、二体少し小柄なものが姿を現す
蛮族:『まあいいや。どっちにせよ俺たちの家に気付いた奴はブッ殺してやるんだからよ~!』
ゼリエス:翼を見てようやく人族じゃなさそうなことに気づこう
アルマ・コールリッジ:「蛮族語は、ナキアちゃんが聞き取りできたはずです……けど」
アルマ・コールリッジ:「これは言葉を聞くまでもなく、わかります……! どう見ても敵対的なタイプです!」
ヴォルク:「この戦法に慣れてるように見えるな……ナキアが訳さないなら、ロクな事は言っていない」
ナキア・レプシウス:「どうやら、ここはこの蛮族たちの住処だったようですね……」
ナキア・レプシウス:「ええと……『気付いた奴はブッ殺してやる!』だそうです」
ゼリエス:「リルドラケンかと思ったら蛮族だったとは……」
ゼリエス:「こんな昼間から不意打ちを仕掛けるとは……恥ずかしさや羞恥心はないのか?」
アルマ・コールリッジ:「うう……! 暑いなかずっと歩いてきたのに、サンドウォームの手がかりどころか余計な戦いをすることになるなんて……!」
蛮族:『言語は分からねえがネチネチ言われていることは分かる! 覚悟しやがれーッ!』
ゼリエス:「そう言えば向こうも共通語がわからず理解不能かもしれない」
アルマ・コールリッジ:「許せません! シーン様の名において、全員斬り伏せます!」 バスタードソードを抜く!
ヴォルク:「裏を返せば、俺達や人族が知らない情報を持っている可能性もあるな」
ナキア・レプシウス:「ええ、もしかするとサンドウォームに繋がる情報が得られるかもしれません」
ナキア・レプシウス:『不意打ちには正々堂々対処します! 私達が相手ですよ!』
GM:という訳で遭遇戦が始まるぜ。まずは魔物知識判定を振ってね 2種類だ!
GM:小さい方は10/13 大きい方は12/15です
ナキア・レプシウス:2d6+2+4>=13 魔物知識判定・小
SwordWorld2.5 : (2D6+2+4>=13) → 9[6,3]+2+4 → 15 → 成功
ナキア・レプシウス:2d6+2+4>=15 魔物知識判定・大
SwordWorld2.5 : (2D6+2+4>=15) → 12[6,6]+2+4 → 18 → 自動的成功
ナキア・レプシウス:どやっ
アルマ・コールリッジ:強い!
ゼリエス:全部わかる
アルマ・コールリッジ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 2[1,1] → 2
アルマ・コールリッジ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 11[5,6] → 11
ヴォルク:えらい!
ナキア・レプシウス:全てを完璧に理解しました
ヴォルク:x2 2d6 小さい→大きい
SwordWorld2.5 : #1
(2D6) → 6[2,4] → 6
#2
(2D6) → 8[6,2] → 8
ゼリエス:2 2d6
ゼリエス:x2 2d6
SwordWorld2.5 : #1
(2D6) → 4[1,3] → 4
#2
(2D6) → 9[4,5] → 9
ゼリエス:なんもわからん
アルマ・コールリッジ:小さい方はもしかしたら以前戦ったことがある……タイプなのかもしれないが、
アルマ・コールリッジ:暑くて頭が全然回ってません。「うぅ……折角日陰でお水が飲めると、思ったのに……!」
アルマ・コールリッジ:「許しません! 全員わたしがカッコよくやっつけて、ゼリエスさんに褒めてもらいます……!」 暑さで半分目がぐるぐるしている
ゼリエス:「かっこよくを付ける意味はあるのだろうか」
ゼリエス:言いつつ自分もメイスと盾を構えよう
ヴォルク:「俺も暑いが……まずはアルマを早く休ませてやった方が良さそうだ」
GM:お待たせしてすみません! どちらも弱点まで抜けていますね
ナキア・レプシウス:「ええ、かなり暑さに参っているようですね……私も正直、あまりここに長居したくはありません……!」
GM:小さい方はLv3 蛮族 フーグルマンサー(ML P69) 大きい方はLv5 蛮族 フーグルアサルター(ML P73)です
アルマ・コールリッジ:あっインプじゃなかった
アルマ・コールリッジ:フーグルアサルターははじめて戦うな~
GM:フーグル族は飛行能力を持つ小器用な蛮族として知られているが……実は砂漠に生息する珍しい蛮族でもあるのだ。
ヴォルク:魔神だもんねあれ
ゼリエス:へえ~
ヴォルク:飛行!
GM:以上を踏まえて先制判定を行いましょう。こちらの値は、なんとフーグルアサルターの14だ。抜けるかな~?
ゼリエス:アサルター結構強いな~
アルマ・コールリッジ:14万!?
ナキア・レプシウス:あっすみません! 前日から砂漠に行くのは決まってたかと思うので……寝る前にゴーレムを作っておいたことにしてよろしいでしょうか
ゼリエス:アルマは3レベルスカウトだから余裕
GM:なんだとお…… いいよ♡
ナキア・レプシウス:GMやさしーい♡
アルマ・コールリッジ:2d6+3+2 敏捷2だけど先制!
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 7[4,3]+3+2 → 12
ナキア・レプシウス:それじゃあ、魔法拡大の確実化と時間(2倍)を使って丸2日動くゴーレムを錬成したことにするよ
アルマ・コールリッジ:ぐあああああ
ナキア・レプシウス:2d6+4+4+1 操霊魔法行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4+1) → 7[5,2]+4+4+1 → 16
ナキア・レプシウス:成功したのでいることになりました
ヴォルク:2d6+2+3>=14 先制
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3>=14) → 6[1,5]+2+3 → 11 → 失敗
アルマ・コールリッジ:ヴォルクさん!ヴォルクさんなんとかして!
ゼリエス:2d6 素
SwordWorld2.5 : (2D6) → 3[2,1] → 3
ゼリエス:なんもわからん
ヴォルク:ナキア―!
ナキア・レプシウス:MPは32減るけど寝て元通りです
ヴォルク:俺にはお前しかいない……
ナキア・レプシウス:【陣率:軍師の知略】を宣言。先制判定をウォーリーダー技能+知力B+1で行える
ナキア・レプシウス:2d6+2+4+1>=14 先制判定
SwordWorld2.5 : (2D6+2+4+1>=14) → 6[3,3]+2+4+1 → 13 → 失敗
ナキア・レプシウス:ぐわあああああ
アルマ・コールリッジ:うおおああ
ゼリエス:惜しい
ヴォルク:あっ惜しい!
アルマ・コールリッジ:これはもしかして……普通に先制14が高い?
GM:高いよw
ナキア・レプシウス:7あれば足りたのに~ ちくせう
ゼリエス:まあ我々なら余裕でしょう。今回は標準上級どっちだろう
ヴォルク:このレベル帯だとトップクラスな気がする
GM:あっすみません。上級戦闘ルールで行きますね。で……
アルマ・コールリッジ:よく考えれば今回アルマちゃんは神官戦士じゃないんだから、知力じゃなくて敏捷の指輪買ってくればよかった
GM:[フーグルマンサー1/2] -5m- [フーグルアサルター] -10m- [PC(前後10m)]
ゼリエス:では私は一番前に出ましょう
GM:こんな感じで、最前衛をフーグルアサルターから10m地点、そこから10m以内に自由に配置できるようにしましょう。
GM:遭遇戦ならこれくらいのはず……
アルマ・コールリッジ:もちろん10m地点! 最前衛にいきます!
ナキア・レプシウス:向こうが先手だからこっちに来るはず……となると、後ろにいた方がいいですね
ヴォルク:10m地点にいましょう
GM:前衛が厚すぎる
ナキア・レプシウス:前衛から5m後ろに位置取ります。ロームパペットくんは前衛と同じ位置。
アルマ・コールリッジ:前衛が4人もいる!
GM:[フーグルマンサー1/2] -5m- [フーグルアサルター] -10m- [アルマ/ゼリエス/ヴォルク/ロームパペット] -5m- [ナキア]
GM:これでおっぱじめるぜ!
ゼリエス:わ~い
アルマ・コールリッジ:速攻でブッ倒してお水飲んでやるぜ!
ヴォルク:そうだぜ!
GM:では始めるぜ。第一ラウンド!
GM:まずは挨拶代わりだ。フーグルマンサー1と2がそれぞれエネルギーボルトを撃つ
GM:3m前進しつつ撃ちます。対象は~
ゼリエス:アルマ危ない!
GM:choice(ア,ゼ,ヴォ,ロ)
SwordWorld2.5 : (choice(ア,ゼ,ヴォ,ロ)) → ロ
GM:choice(ア,ゼ,ヴォ)
SwordWorld2.5 : (choice(ア,ゼ,ヴォ)) → ア
アルマ・コールリッジ:パペ太くんが!!
GM:アルマちゃんとロームパペットくんだ 達成値12に対して精神抵抗判定をしてね
ロームパペット:パペ太の精神抵抗はちょうど12だよ
アルマ・コールリッジ:2d6+6 精神も高くないんだよな~
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 12[6,6]+6 → 18
アルマ・コールリッジ:そうでもなかったらしい
ナキア・レプシウス:wwwwww
ゼリエス:6ゾロしている
ロームパペット:ダイス振ったほうがいいのかな
GM:きれいに抵抗しやがって……ダメージが出ます
ゼリエス:味方のゴーレムは固定値ではなくダイスを振るのだ!
GM:そうだぜ!
ヴォルク:がんばれ~
ロームパペット:2d6+5>=12
SwordWorld2.5 : (2D6+5>=12) → 6[4,2]+5 → 11 → 失敗
ゼリエス:惜しい
ロームパペット:ぐわああああああ
GM:k10+5 ロームパペットくん
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+5 → 2D:[5,2]=7 → 3+5 → 8
GM:hk10+5 アルマ
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+5 → 2D:[6,1]=7 → (3+5)/2 → 4
GM:それぞれ純エネルギー属性の魔法ダメージを負いな!
ナキア・レプシウス:ロームパペットのHPを8減少(25 → 17)
アルマ・コールリッジ:あっカウンターリモコンがSW仕様になっていない
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのHPを4減少(35 → 31)
アルマ・コールリッジ:カチカチ山!
GM:フーグルマンサー1のMPを5減少(0 → -5)
GM:フーグルマンサー2のMPを5減少(0 → -5)
GM:続いてフーグルアサルター 補助動作で機動飛行を宣言しつつ、君たちの元へ踏み込む
GM:フーグルアサルターは対多数戦闘を良しとするフーグル族の戦士だ……ここは傷を対等にばらまくか
GM:choice(ヴォ,ゼ)
SwordWorld2.5 : (choice(ヴォ,ゼ)) → ヴォ
アルマ・コールリッジ:ヴォ!
GM:ヴォルクさんへ攻撃! 15を回避してごらん
ナキア・レプシウス:た、高い!
ヴォルク:高いよ~
アルマ・コールリッジ:高くない!?
ヴォルク:2d6+7>=15
SwordWorld2.5 : (2D6+7>=15) → 6[3,3]+7 → 13 → 失敗
ヴォルク:惜しい
ナキア・レプシウス:あっそういえば今回……恩寵はあるんでしょうか
GM:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 9[3,6]+6 → 15
ナキア・レプシウス:ダメージ高?!
ヴォルク:防護点は6なので9点受けるぞ!
GM:あっ恩寵 完全に存在を忘れていた テーブルに準備はしていたのに……
ヴォルク:そうじゃん
GM:忘れてたのでナシとします
ヴォルク:www
ヴォルク:ヴォルクのHPを9減少(30 → 21)
ナキア・レプシウス:www
ゼリエス:忘れちゃった
アルマ・コールリッジ:ええーっ!
GM:さらにフーグルアサルターは2回攻撃と双撃を持っている……ヴォルクくんに傷はつけられたので
ゼリエス:後編から愛をもらおう
GM:次はゼリエスさんだ。同じく15を回避なさい
ヴォルク:逃げるな―!
ゼリエス:2d6+3+2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 7[1,6]+3+2 → 12
アルマ・コールリッジ:私が呪われたアビスボーンだったばかりに恩寵が……皆さんすみません
ゼリエス:そんな攻撃が当たるか
アルマ・コールリッジ:あたってるんだよなあ
ナキア・レプシウス:15高過ぎ
ヴォルク:ボーボボみたいなこと言うじゃん
GM:めちゃくちゃ当たってる
GM:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 9[3,6]+6 → 15
アルマ・コールリッジ:ひえ~
ナキア・レプシウス:痛いなぁ!
GM:15点ダメージ!
アルマ・コールリッジ:食らったのが布鎧グラップラーじゃなくてよかった
ゼリエス:防護7なので8点受けるよ~
ゼリエス:ゼリエスのHPを8減少(35 → 27)
GM:後衛のフーグルマンサーがエネルギーボルトによる一斉射撃をする。それを受けて前衛の動きが鈍った瞬間
蛮族:『ヒィ! 勝負だぜエ人肉候補ども!』
蛮族:頑強なフーグルアサルターが前衛に飛び込み、その爪と鋭利な翼でヴォルクとゼリエスへ攻撃を加えるぞ。
アルマ・コールリッジ:「いっぱい活躍してゼリエスさんに褒めてもらう……褒めてもらう褒めてもらう……!」
アルマ・コールリッジ:「やあっ!」 渾身の力で剣を振り、強引にエネルギーボルトを霧散させている
ヴォルク:フーグルマンサーの存在は認知してこそいたが、その行動に一瞬注意を逸らされる。
ゼリエス:空中からの複雑な軌道の攻撃を避けることは適わないが、盾を使って傷を最小に留める
ヴォルク:「ぐ……っ!」槍の柄によって防御するが、攻撃を回避したわけではない。
ロームパペット:「──、────!」 土の軋むような音とともに、僅かに亀裂が走る
ナキア・レプシウス:「フーグルアサルター……機動力のかなり高い魔神のようですね……!」
GM:[フーグルマンサー1/2] -12m- [フーグルアサルター/アルマ/ゼリエス/ヴォルク/ロームパペット] -5m- [ナキア]
GM:というわけで君たちの手番だ。どうする?
ナキア・レプシウス:動きましょう。
ナキア・レプシウス:まずは補助で【怒涛の攻陣Ⅰ】を宣言。攻撃系 コストなし 陣気蓄積+1 1R間、近接・遠隔物理ダメージ+1(半径20m)
アルマ・コールリッジ:うれし~~
ナキア・レプシウス:ロームパペット以外のPC3人にかかります。
ゼリエス:アザス!
ナキア・レプシウス:主動作は【ファナティシズム】MA79 対象:1体 射程:2(30m)/起点指定 時間:18R 抵抗:消滅 MP:3 命中+2、回避-2
ナキア・レプシウス:これを拡大し、同じくPC3人に掛けます。
ナキア・レプシウス:2d6+4+4+1 操霊魔法行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4+1) → 5[4,1]+4+4+1 → 14
ナキア・レプシウス:ナキア・レプシウスのMPを9減少(33 → 24)
GM:ヒェ~ なんと大胆な……
ヴォルク:ナキアちゃんは大胆ですからね
ナキア・レプシウス:そ、そんなことは……
ロームパペット:そしてこちらの手番。人数が倍以上なのでこの乱戦エリアを抜け、通常移動で12m前進し、フーグルマンサーのところに乗り込みます。
ロームパペット:主行動で「腕」による近接攻撃。二回攻撃&双撃の効果により、1回目の攻撃結果を確認後、2回目を同じ対象か、別の対象を選んで行うことを選択可
GM:なんだと~
GM:前衛が厚いと……抜けてくるのかよ!
ロームパペット:えーと飛行してるから回避は11かな……?
GM:いえ! フーグルマンサーくんは油断こいていたので飛行はしていません
GM:よって回避は10だ。来な!
ロームパペット:2d6+4+4>10 フーグルマンサー1
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4>10) → 7[6,1]+4+4 → 15 → 成功
アルマ・コールリッジ:飛んでても当たりそう
ロームパペット:2d6+4 ぱんちぱんち
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 3[2,1]+4 → 7
GM:防護点は3です ひどいことをするのはやめなさい!
ロームパペット:2d6+4+4>10 次はフーグルマンサー2を狙うぜ
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4>10) → 8[4,4]+4+4 → 16 → 成功
ロームパペット:2d6+4 ぽこぽこ
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 11[5,6]+4 → 15
GM:フーグルマンサー1のHPを4減少(0 → -4)
アルマ・コールリッジ:めちゃくちゃ強くないこのゴーレム?
ロームパペット:あっ いいのはいった
GM:フーグルマンサー2のHPを12減少(0 → -12)
GM:い、痛い……
ナキア・レプシウス:お膳立て完了!後お願いします!
ゼリエス:もう余裕だぜ
GM:ロームポペットの打撃はフーグルマンサーにかなり良い感じに入ります とはいえ死ぬほどではない……!
GM:ここから何の追撃もなければ……
ヴォルク:行けーっ、俺達の最終兵器!
アルマ・コールリッジ:ならばにうむ・演出の横で追撃します! 奥のエンゲージへ抜けて……
アルマ・コールリッジ:ファンブル以外は当たるので、ねり技はマッスルベアーにしましょう。薙ぎ払いをフーグルマンサー1/2に。
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのMPを3減少(14 → 11)
GM:ヒエ~ッ 回避は10!
アルマ・コールリッジ:2d6+4+3 薙ぎ払いえいえい!
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3) → 6[3,3]+4+3 → 13
アルマ・コールリッジ:アタリ! ダメージは2回だすぞ~
GM:ダメージどうぞ! やさしくしてね
アルマ・コールリッジ:k27@10+4+3+2+2-3 ファイター+筋力+アビスアーム+ベアー -薙ぎ払いペナルティ
SwordWorld2.5 : KeyNo.27c[10]+8 → 2D:[1,6]=7 → 6+8 → 14
アルマ・コールリッジ:k27@10+4+3+2+2-3 ファイター+筋力+アビスアーム+ベアー -薙ぎ払いペナルティ
SwordWorld2.5 : KeyNo.27c[10]+8 → 2D:[2,6]=8 → 8+8 → 16
ナキア・レプシウス:わぁ
アルマ・コールリッジ:回らない! けどダメージが高いから大丈夫……大丈夫か?
GM:フーグルマンサー1のHPを11減少(-4 → -15)
ヴォルク:ワンチャン1体だけ生き残った?
GM:フーグルマンサー2のHPを13減少(-12 → -25)
ゼリエス:やったか?
アルマ・コールリッジ:あっ1は生きてそうだな
GM:フーグルマンサーのHPは17。つまり1だけ生きているぞ!
GM:2はひきにくになりました
ゼリエス:惜しい!
アルマ・コールリッジ:ぐあああ
ナキア・レプシウス:惜しい~
ナキア・レプシウス:「いま、回復を──いえ、ここは攻め切る方が得策かもしれませんね……!」 後方より状況を俯瞰し、スタッフを砂に打ち付けて囁く
ナキア・レプシウス:「《操、第二階位の精。高揚、戦意──奮起》!」
ナキア・レプシウス:高揚の炎が3人の内より湧き出でる。戦闘へと意識を向ける、戦いの炎。
ゼリエス:もしかしたらヴォルクくんが一撃でアサルターを木っ端微塵にするかもしれないし先にやってもらおう
ヴォルク:www
ヴォルク:やってみますか
アルマ・コールリッジ:あっすみません! こほーのぶんのダメージを入れてませんでした。それでもHP1残りそうだけど……
ゼリエス:しななかったらキュアします
アルマ・コールリッジ:「……!」 突っ込んでいったゴーレムを見、湯だった頭で咄嗟に判断する。
ロームパペット:高揚を誘う声に合わせ、集団を抜けて真っ直ぐに後衛へ。自身に罅を入れた魔神たちに、粘土造りの拳が振るわれ、叩きつけられる!
GM:なんだとお……
GM:フーグルマンサー1のHPを1減少(-15 → -16)
アルマ・コールリッジ:「ゼリエスさんヴォルクさん! 後衛は私とゴーレムちゃんでなんとかします……! ここはお任せします!」
GM:フーグルマンサー2のHPを1減少(-25 → -26)
GM:いきてる
ヴォルク:補助、《キャッツアイ》《マッスルベアー》《バークメイル:B》宣言します。内MP3分はマナチャージクリスタルから
ヴォルク:ヴォルクのMPを3減少(14 → 11)
ゼリエス:次のRは3回攻撃してくるんだよなアサルター
アルマ・コールリッジ:返事の前に後衛へ突っ込んでいき、凄まじい勢いで剣を振り回す。フーグルマンサーの片割れを完全に戦闘不能にした。
蛮族:「ギャウ!」「ギャイ!」 パペットに殴られ、フーグルマンサーたちは高度を落とす。実際、ろくに防御の構えを取っていなかった……アサルターがなんとかしてくれると思っていたのだ
アルマ・コールリッジ:3回攻撃はあぶないな~
ヴォルク:フーグルアサルターに攻撃します。宣言全力攻撃!
GM:来な!
ヴォルク:2d6+7+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+7+1+2) → 5[4,1]+7+1+2 → 15
アルマ・コールリッジ:「よしっ……! ゴーレムちゃん、この調子でいこう!」
蛮族:アルマの攻撃を受けて一体は完全に戦闘不能。もう一体も地にはいずるが……まだ息はある! 何かの詠唱を始めているぞ
GM:機動飛行中ゆえフーグルアサルターの回避は15! それでは当てられぬなあ~
ヴォルク:なに~!?
ゼリエス:命中モリモリなのに!
ヴォルク:コイツ強さがレベル5のB3くらいある!
ナキア・レプシウス:ぐわぁぁぁ
ゼリエス:セイポンかけても良かったかと思ったけど流石に回復か
アルマ・コールリッジ:今だけ斬り返しに帰ってきてほしいw
GM:むしろあと1で当たる現状の方が怖いぜ
ヴォルク:www
GM:という訳でヴォルクさんの攻撃は回避! ゼリエスさんはどうする?
ゼリエス:私の手番、アルマちゃんは4点しか減ってないし自分とヴォっくんにキュア・ウーンズしよう
ロームパペット:言葉は発さないが、のっぺりとした顔が少しだけ頷くように動く
ゼリエス:数拡大を宣言して判定するよ~
アルマ・コールリッジ:ヴォっくん、かわいい
ゼリエス:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 2[1,1] → 2
ゼリエス:あっファンブル
GM:死んだ……
ヴォルク:対峙するフーグルアサルターを留める様に槍を振るう。目的は命中させることでなく、アルマとゴーレムを認識から外すためだ。
アルマ・コールリッジ:!?
ナキア・レプシウス:なんだとぉ……
GM:あと地味に射程的にキュアウーンズは今のアルマちゃんには届かないので気をつけてね
ヴォルク:凄すぎ
アルマ・コールリッジ:にんげパワーがあるにはあるけど……流石にまだ早いよね
ゼリエス:どうかな。3回攻撃だし使ってもいい気はする
ゼリエス:あともう一日寝泊まりするかもだし。というわけで使い魔~す
ヴォルク:ありかも
ゼリエス:K10+4+3@13 ゼ
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+7 → 2D:[2,2]=4 → 1+7 → 8
ゼリエス:k10+4+3@13 ヴ
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+7 → 2D:[3,4]=7 → 3+7 → 10
GM:にんげんプリーストはこれが強い
ゼリエス:8点10点!
ゼリエス:ゼリエスのHPを8増加(27 → 35)
ゼリエス:全回復したぜ
ナキア・レプシウス:強い!
ヴォルク:ありがとう~~~!
アルマ・コールリッジ:ファンブルしても無敵のプリーストやっぱすごいな~
ヴォルク:ヴォルクのHPを30に変更(21 → 30)
蛮族:ヴォルクの攻撃をしっかり認識しつつ回避。さらに横目で、ゼリエスが回復をするのを見る 『キッヒヒ……そういう感じか』
ゼリエス:「灼熱の暑さが思考を遮るがシーンの加護の前では何の問題もなかった」
ヴォルク:「術師は何も、攻撃するだけじゃない……立て直させてもらおうか」
アルマ・コールリッジ:後ろの状況が気になりつつも、目の前のフーグルマンサーから視線は逸らしていない。
アルマ・コールリッジ:(後ろにはゼリエスさんがいる……ヴォルクさんもナキアちゃんも! 私は、皆を信じて自分の仕事をしなきゃ……!)
ゼリエス:傷口の周りが星空を思わせる夜の闇に包まれ、ゼリエスとヴォルクの傷が速やかに癒えていくよ
蛮族:『後ろに抜けられたのは予想外だったけど、大体見えたぜ~!』
蛮族:フーグルアサルター。妖魔とカテゴライズされるフーグル族の知能は低い。だが、戦闘に対する判断力、直感に関してはひとかどのものがある……
GM:ということで2ラウンド目、こちらの手番だ。フーグルアサルターが動く
GM:機動飛行はないが、このラウンドは攻撃回数が増える! そしてその攻撃を……全部ゼリエスさんに注ぎ込んでやろう
ゼリエス:なんだとぉ……
ヴォルク:なにー!
蛮族:魔法使って回復するやつ 殺す!
ゼリエス:無敵なので大丈夫
アルマ・コールリッジ:ヤダーッ!!
GM:というわけで攻撃、1回目 14を回避しなさい
ゼリエス:2d6+3+2 >=14
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 5[2,3]+3+2 → 10
ゼリエス:2d6+3+2 >=14
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 7[5,2]+3+2 → 12
ゼリエス:2d6+3+2 >=14
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 3[2,1]+3+2 → 8
ナキア・レプシウス:あわわわ
ゼリエス:ふん……雑魚が
GM:追撃まで結果でちゃった でも実際3回殴るのでそれで正しい
GM:そうだね
GM:2d6+6 物理ダメージ1
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 3[1,2]+6 → 9
GM:2d6+6 物理ダメージ2
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 7[4,3]+6 → 13
GM:2d6+6 物理ダメージ 翼での追撃
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 9[3,6]+6 → 15
ゼリエス:ゼリエスのHPを2減少(35 → 33)
ゼリエス:ゼリエスのHPを6減少(33 → 27)
アルマ・コールリッジ:ゼリエスさんになにかあったら毎日おねがい社長がスマホにインストールされる呪いをかけます
アルマ・コールリッジ:あっ大丈夫そう
ゼリエス:ゼリエスのHPを8減少(27 → 19)
ナキア・レプシウス:ひえええ……あっ、結構耐えてる……?
GM:固いよ~~
アルマ・コールリッジ:でもだいぶ減ったな……!
ヴォルク:流石!
アルマ・コールリッジ:全快しておいてよかった
ゼリエス:がきんがきん
ゼリエス:ゼリエスのMPを6減少(33 → 27)
ゼリエス:減らすの忘れてた
GM:で、フーグルマンサーくんは逆に今更機動飛行をしながら魔法攻撃 うーん……やっぱり目の前の柔らかそうな人肉だな
ロームパペット:?!
GM:リープスラッシュです。アルマちゃんは12を精神抵抗しな!
アルマ・コールリッジ:うわーん!!!
ロームパペット:柔らかそうな粘土なのに……!
アルマ・コールリッジ:ゼリアルコンビがすごい狙われてる!
GM:ねんどはたべない
アルマ・コールリッジ:2d6+6 精神は低いんだよ~
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 5[2,3]+6 → 11
ナキア・レプシウス:惜しい!
GM:k20+5
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[10]+5 → 2D:[1,6]=7 → 5+5 → 10
GM:断空属性の魔法ダメージだぜ
GM:フーグルマンサー1のMPを7減少(-5 → -12)
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのHPを10減少(31 → 21)
アルマ・コールリッジ:チェインメイルが何の役にも立たない!
蛮族:フーグルアサルターは地上に足をつく。かと思うと、先ほどまでとは違う変幻自在の動きでゼリエスさんに打撃を連発するぞ。受けようとした所を、さらに鋭利な翼が切り裂く!
蛮族:一方死に体のフーグルマンサーだが、詠唱は完結した! 真語魔法リープスラッシュ……魔力の斬撃がアルマちゃんを引き裂く。
ゼリエス:身をかがめて盾に隠れ、アサルターの連撃をしのいで行く
アルマ・コールリッジ:「うっく……!」
蛮族:『どうだどうだ! オラオラ! 一刻も早く黙らせてやるぜ~!』
ゼリエス:「鋭い攻撃も新調した鉄壁の鋼の盾の前にはそこそこのダメージになる」結構痛い
蛮族:フーグルアサルターは自分の能力に自信があるらしい。ひたすらゼリエスさんを攻め立てるぞ
アルマ・コールリッジ:「後ろはなんとかする、ってゼリエスさんに言ったんです……! この程度じゃ、退きませんっ!」
ヴォルク:「神官から先に……知能がある相手か、決着を急ごう」
ゼリエス:このラウンドは折角回避下がってるし私も攻撃に回るかなあ。回復ナキアさんに任せていい?
GM:という訳で手番交代。君たちの番だ! どうする?
アルマ・コールリッジ:決して小さくはないダメージだが、苦痛の表情を見せたりはしない。
アルマ・コールリッジ:ゴーレムちゃんこいつ殴って!殴って!
ナキア・レプシウス:回復OK! じゃあパペットでフーグルマンサー仕留めにかかります
ナキア・レプシウス:補助で【怒涛の攻陣Ⅰ】を宣言。攻撃系 コストなし 陣気蓄積+1 1R間、近接・遠隔物理ダメージ+1(半径20m)
ナキア・レプシウス:半径20mだから全員届くはず!
ゼリエス:えら~い
アルマ・コールリッジ:あっそうか 名声が上がったから……!
ナキア・レプシウス:主動作で【アース・ヒール】MA79 対象:1体 射程:1(10m)/起点指定 MP:3 対象のHPを回復 分類:アンデッド、魔法生物、魔動機も対象となる
ナキア・レプシウス:アルマとゼリエス、それからパペットくんも一応回復しておこうかな。
ナキア・レプシウス:2d6+4+4+1 操霊魔法行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4+1) → 4[3,1]+4+4+1 → 13
ナキア・レプシウス:k0@13+4+4+1 アルマ
SwordWorld2.5 : KeyNo.0+9 → 2D:[3,4]=7 → 2+9 → 11
ナキア・レプシウス:k0@13+4+4+1 ゼリエス
SwordWorld2.5 : KeyNo.0+9 → 2D:[4,5]=9 → 3+9 → 12
アルマ・コールリッジ:たすかる~~
ナキア・レプシウス:k0@13+4+4+1 パペット
SwordWorld2.5 : KeyNo.0+9 → 2D:[5,4]=9 → 3+9 → 12
GM:気持ちはわかるが……アースヒールの射程は10m! 届いているかな?
ナキア・レプシウス:あっ!
ゼリエス:アルマちゃんだけ無理かも
ナキア・レプシウス:パペットも無理かも
アルマ・コールリッジ:パペも!
ゼリエス:じゃあ私だけだ
ゼリエス:ありがとう
ゼリエス:ゼリエスのHPを12増加(19 → 31)
ナキア・レプシウス:射程のことをすっかり忘れがち 3m動いても届かないな……
GM:ちゃっかりしている てかアースヒールでもそんなに回復するのか……!
アルマ・コールリッジ:後ろに突っ込むとこうなるんだなあ みつを
ナキア・レプシウス:魔力9なので最低保証が9です ふふん
ゼリエス:ハイマンの魔力だよな~
ナキア・レプシウス:ナキア・レプシウスのMPを3減少(24 → 21)
ナキア・レプシウス:じゃあ、ゼリエスさんだけ回復!ごめんね!
ゼリエス:ゼリエスも人間の中ではかなり魔力高いけど2点も差がある。流石だぜ
GM:あとはゴーレムも動かしてね 攻撃なんてせず、ダンスするのがおすすめです
ロームパペット:回復が届かなかった怒りを糧にこの魔神をしばきます
ロームパペット:主行動で「腕」による近接攻撃。二回攻撃&双撃の効果により、1回目の攻撃結果を確認後、2回目を同じ対象か、別の対象を選んで行うことを選択可
GM:ヒ~ン
ロームパペット:2d6+4+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4) → 7[5,2]+4+4 → 15
ロームパペット:2d6+4 ぽかぽかぽか
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 5[4,1]+4 → 9
アルマ・コールリッジ:この子ずっと強いな
GM:もうやめて! それで死んでます!
アルマ・コールリッジ:ww
ロームパペット:(拳を突き上げる)
ロームパペット:もう狙える対象がいないので動きを止めます
ヴォルク:片腕を勝利宣言に使った
GM:フーグルマンサーは所詮Lv3の魔法使いタイプ……接敵された時点で勝負はついていたのだ
GM:フーグルマンサー1のHPを6減少(-16 → -22)
アルマ・コールリッジ:一瞬で後衛が蹂躙されたのちょっとかわいそうだったな……あとでアイスの棒でおはか作ってあげよう
アルマ・コールリッジ:じゃあナキアちゃんの演出横でアルマちゃんも動きます。ゼリエスさん達のエンゲージに戻りつつ、えーと……
アルマ・コールリッジ:アサルターだ フーグルアサルターに全力攻撃。
アルマ・コールリッジ:今度はキャッツアイも使おう!
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのMPを3減少(11 → 8)
GM:このラウンドは飛行していないので回避力は14!
アルマ・コールリッジ:1も低いなんてあたったようなものじゃん!
アルマ・コールリッジ:2d6+4+3+1+2 ファイター起用キャッツファナティ
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3+1+2) → 8[2,6]+4+3+1+2 → 18
ゼリエス:つよ~い
アルマ・コールリッジ:フンフンフン
GM:当てるなッ ダメージをどうぞ
ゼリエス:アルマパンチは大地を砕く
アルマ・コールリッジ:k27@10+4+4+3+2+2 全力+ファイター+筋力+アビスアーム+ベアー
SwordWorld2.5 : KeyNo.27c[10]+15 → 2D:[5,3]=8 → 8+15 → 23
アルマ・コールリッジ:おらっ全力!
GM:ヒエェ……
ゼリエス:強すぎっぴ~!
ヴォルク:凄すぎ
GM:防護点は5なので18点も受けます 痛いよ~
ヴォルク:ヴォも全力攻撃しようねえ
GM:フーグルアサルターのHPを18減少(0 → -18)
GM:回避力は14! 来な!
ヴォルク:2d6+4+3+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3+1+2) → 6[4,2]+4+3+1+2 → 16
ナキア・レプシウス:「ここは私が……──《操、第二階位の快。地精、治癒──地快》!」
GM:エーンエン
ナキア・レプシウス:大地より湧き上がる生命力がゼリエスの身体に沁み込み、その傷の殆どを癒やしていく
ゼリエス:防護点5スゴ
ヴォルク:k30+7+4+2+1
SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[10]+14 → 2D:[1,6]=7 → 7+14 → 21
アルマ・コールリッジ:「……! ゴーレムちゃん、そっちの敵はお願いします!」
GM:どうしてこんなにか弱いフーグルに……そんな全力攻撃を……!
アルマ・コールリッジ:先程の薙ぎ払いでフーグルマンサーが瀕死になったのを見逃していない。ならば、自分が斬るべき相手は……
GM:フーグルアサルターのHPを16減少(-18 → -34)
蛮族:瀕死だぜ 生存はしているが
ゼリエス:「魔法を使えるのは俺一人ではないので万が一仮に俺を狙われても何の問題もないというわけ」
ロームパペット:「────────!」 応えるようにずん、と脚を踏み込み、片方の拳をフーグルマンサーに叩き付ける
ゼリエス:HP38か~
ロームパペット:動かなくなったのに満足したのか、もう片方の手でアルマを見送るように手を振るぞ
アルマ・コールリッジ:「ゴーレムちゃん……!」 手を振ってくれたのに少しだけ笑顔を見せ、次の瞬間アサルターの懐に飛び込んでいる。
蛮族:『グギャア~ッ!』 調子にのってさらなる魔法の詠唱を始めていたが、拳がストレートに入った。フーグルマンサーはぶっ倒れ、動けない……戦闘不能!
アルマ・コールリッジ:「ゼリエスさんを、やらせはしませんっ!」「たああっ!」
ゼリエス:私の魔力7だからフォースでファンブルしなければ倒せるな
アルマ・コールリッジ:アビスアームによる一撃! 地面ごとアサルターを叩き割っているぞ。
ゼリエス:という事でフォース使おう。神官も攻撃できる時代だ
蛮族:『グエーッ!? や、柔らかそうな人肉のくせになんてパワー!?』
アルマ・コールリッジ:いい時代だな~令和
ゼリエス:2d6+4+3
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3) → 6[4,2]+4+3 → 13
蛮族:『ナイトメアかァ~!?』
ゼリエス:抵抗されたかも
蛮族:精神抵抗は14! すなわち抵抗成功です
ゼリエス:hk10+4+3@13
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+7 → 2D:[5,4]=9 → (5+7)/2 → 6
ヴォルク:「良いタイミングだ、アルマ!」懐に飛び込んだアルマに注意を引かれた一瞬のうちに、槍がその身体を穿つ。
蛮族:6ダメージだとお……
GM:フーグルアサルターのHPを6減少(-34 → -40)
蛮族:死にます
ナキア・レプシウス:やった!
ゼリエス:ゼリエスのMPを4減少(27 → 23)
アルマ・コールリッジ:すご!
蛮族:「グフッ!?」 何とか翼を広げて再度機動し始めようとした所、ヴォルクの槍が命中する
蛮族:『ハアハア……強い! だけど俺だって……強いんだぜェ~!』
蛮族:傷を負いながらも、今度こそという勢いでゼリエスさんに迫るぞ
ゼリエス:「中途半端に賢く頭が良くても5:3を不利だと気付けなかった時点で勝負は決まっていた」
ゼリエス:「闇のダークパワーで眠りにつくがいい」左手に見に付けた聖印から暗黒の衝撃波が放たれて瀕死の蛮族にとどめを刺すよ
ナキア・レプシウス:『最初から勝負は決まっていた──だそうですよ』
蛮族:『グウ~~ッ!!?』
アルマ・コールリッジ:「! ゼリエスさん、フォースを使えるようになってたんですね……! さすがです!」
蛮族:武器による攻撃は予想していたが、眼の前から魔法が飛んでくるのは想定できていなかったらしい。フォースが命中し、フーグルアサルターは倒れる。
アルマ・コールリッジ:自分もシーンの神官として修行を積んできたが、まだキュアウーンズが限界だ。ゼリエスの腕が自分より上なことを再確認して嬉しそうにしている。
ゼリエス:「息があるなら話を事情聴取させてもらおう」
GM:かくして戦場に動くものは、君たちだけとなった……君たちの勝利だ!
GM:妖魔は君たちをバカにしたり嘘をついたりするので情報源としては役に立たないので、剥ぎ殺すことを推奨するぜ。
ゼリエス:「俺は言葉がわからないので装備を検分しておこう」
ヴォルク:「先手こそ取られたが、被害は最小限と言ったところか」
ゼリエス:その辺りの知識はゼリエスにそんなないので、扱いはセージのナキアさんに任せるぜ
ナキア・レプシウス:「ええ、最初はどうなることかと思いましたが……皆が無事で良かったです」
アルマ・コールリッジ:「はあはあ……お、お水……」 休憩直前だったことを思い出し、水筒から水をごくごくと飲んでいる。
ナキア・レプシウス:「残念ですが、あの会話の様子では情報源にはなり得なかったでしょう」
GM:辺りは静かだし、もう安全だろう。戦いさえ終われば、遺跡の影は小休止するのにちょうど良さそうだ
ナキア・レプシウス:「少し休んで、また捜索の続きですね」
ヴォルク:「あくまでここで罠を張ろうとしていた妖魔の群れか……一先ずここで休もう」
アルマ・コールリッジ:「……ぷはっ」 水筒から口を離し、唇の水滴を拭っている。「結局、サンドウォームとは無関係だったんでしょうか?」
アルマ・コールリッジ:「痕跡を追った先に、たまたま蛮族の拠点があった……だけ?」
GM:その辺りのことは遺跡を探索すれば分かるかもしれないな~と思うかもしれないが
GM:GMはその前に剥ぎ取りをしてほしいと思っているぞ 忘れないように……
ナキア・レプシウス:しましょう 剥ぎを
ゼリエス:「遺跡になにか手がかりが残ってるかもしれないが一旦休憩したほうがいいな」
ゼリエス:するぜ~
GM:フーグルマンサー2体とフーグルアサルター!
アルマ・コールリッジ:はぎはぎ!
ゼリエス:アサルター剥いじゃお~
ヴォルク:では剥ぎ取りしましょう マンサー貰おうかな
ゼリエス:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[3,6] → 9
ナキア・レプシウス:剥ぎをしてもらいつつ、草を焚きたい人がいたらその時間に焚きますという意思表示をします
ヴォルク:2d6 まんさまんさ
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[5,1] → 6
アルマ・コールリッジ:あっじゃあ残りのマンサーちゃんを剥ぎ取ろう
アルマ・コールリッジ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[5,2] → 7
ゼリエス:七色の鱗(220G/金赤A)
ヴォルク:土色の鱗(30G/赤B)
アルマ・コールリッジ:8なら高いのだったのにな~ 土色の鱗(30G / 赤B)
GM:七色の鱗(220G) 土色の鱗(30G)*2 だね
ゼリエス:戦利品コマを作って管理しよう
GM:草も焚いたりしていいけど、もし町に戻ってスヤスヤするチャンスがあれば無駄になっちゃうなという気持ちも理解するので
GM:先にこの遺跡に関する話をしましょう。何があるかは、探索判定! スカウト技能かレンジャー技能による知力判定をしてね
GM:9、11、13で分かることがあります
ナキア・レプシウス:2d6+1+4>=13 レンジャー+知力B 足跡追跡/聞き耳/危険感知/探索*/地図作製*/天候予測/病気知識/薬品学/罠回避*
SwordWorld2.5 : (2D6+1+4>=13) → 4[1,3]+1+4 → 9 → 失敗
ヴォルク:しましょう 探索を
ゼリエス:そんなに消耗してないから大丈夫かな~。このくらいの戦闘ならあと2回は行けるぜ
ナキア・レプシウス:9は分かった
ヴォルク:2d6+2+3>=13
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3>=13) → 8[3,5]+2+3 → 13 → 成功
ゼリエス:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[2,3] → 5
アルマ・コールリッジ:2d6+3+3 スカウト知力
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3) → 7[5,2]+3+3 → 13
ナキア・レプシウス:ヴォルクえらい!
ゼリエス:なにもわからん
ナキア・レプシウス:アルマもえらい!
アルマ・コールリッジ:えへへへ
GM:じゃあナキアさんは、蹄のある草食獣が2、3頭狩られているのを見つけました。あの蛮族たちが食料にしようとしたのだろう
ゼリエス:サンドワムーとは関係なさそうだな~
GM:実際はハンマーヘッド(BM P112)という群れを作りがちな雑食動物なのだが、まあ別に魔物知識をすることはない。
アルマ・コールリッジ:とりあえず草食獣の足跡追跡自体は成功しているようだけど……
GM:ただそこで、君はマローズから聞いた商人の話の詳細を思い出しても良い。その内容は、『ラクダがいきなり暴れ』『砂漠の向こうの方で、動物みたいな影と、砂埃が立ってて』『何か暴れるような音がしてた』というものだ
GM:つまり、その商人が見た砂煙って、もしかしたらこの動物の群れがここの蛮族に襲われて逃げたり暴れたりしたのを見たのかも……? と推測を立てても良いぞ
ナキア・レプシウス:なるほどね……!
GM:次、難易度11の項目。これはフーグルたちの生活痕跡を探ると分かることだが
アルマ・コールリッジ:あ~なるほどなぁ
GM:どうも、君たちを襲ったのよりも多くの蛮族がいたように思える。しかもフーグルより大柄な、人間以上のサイズのヤツもいたのではないか……という気がするよ
GM:更に、特徴的な毒々しい色の薬品が入った瓶を見つけました。これに関しては……薬品学判定をすると内容が分かるかもしれない!
GM:レンジャー、セージ技能による知力判定です。難易度は12だ
ナキア・レプシウス:2d6+2+4>=12 セージ+知力B 見識/地図作製/病気知識/文献/文明鑑定/宝物鑑定/薬品学/構造解析
SwordWorld2.5 : (2D6+2+4>=12) → 4[1,3]+2+4 → 10 → 失敗
ナキア・レプシウス:わーん
ヴォルク:2d6>=12
SwordWorld2.5 : (2D6>=12) → 7[1,6] → 7 → 失敗
アルマ・コールリッジ:2d6 素振りしてみよ~
SwordWorld2.5 : (2D6) → 10[5,5] → 10
ゼリエス:実はナキアちゃんしか薬のことわかんないかも
ゼリエス:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[1,6] → 7
アルマ・コールリッジ:一回社に持ち帰って検討する必要がありそう
ナキア・レプシウス:薬品学はアルケミストも出来た気がする!
GM:じゃあ無知です 変な色だな……ということが分かる 匂いを嗅ぐとビン越しでも結構強い匂いがするかも
GM:あっそうだっけ
ヴォルク:あっそうか
ヴォルク:1足りないや……
ゼリエス:でも失敗してそう
ナキア・レプシウス:残念
GM:ほんとだ でもそうだね
ゼリエス:飲んだらなんかわからないかな
ヴォルク:ヤバい事言ってるな
アルマ・コールリッジ:得体の知れない液体を飲んじゃだめ!
ナキア・レプシウス:ぺろっ これは……!
ヴォルク:さっきまで戦ってた蛮族の死体に一滴垂らしてみたさがあります
アルマ・コールリッジ:人体実験!
GM:特にいきなり変なことになったりはしない。少なくとも毒や酸の類ではなさそうだ
アルマ・コールリッジ:人じゃないからいいか
ヴォルク:良かった~
GM:ただ……匂いがつよい。えぐいぜ
GM:薬品についてはもしかしたら町に戻れば知ってる人がいるかもしれないね
ゼリエス:匂いでなにかするタイプか
ヴォルク:神官長に聞いてみよう
ナキア・レプシウス:じゃあちゃんと蓋閉めてお持ち帰りしましょう
ゼリエス:私もそれを考えていたぜ
ナキア・レプシウス:資料とかあればもう一回調べられるかもだし
アルマ・コールリッジ:刺激臭的なやつなのかな匂いは
ゼリエス:「使えそうなものは何も残ってないな。粗野で粗暴で適当な蛮族らしい住処だ」と、壊れた食器とか手入れされてない武器をぼんやり眺めてます
GM:あ、実は探索判定で13が出ていたので……使えそうなものはないが
GM:売ることのできそうな戦利品は手に入る! 400G相当です
ナキア・レプシウス:おお!
アルマ・コールリッジ:やった!
GM:お小遣い程度だが もらっておくとよいでしょう
ヴォルク:「あぁ、だが……この食器類は随分大きい。奴らが使うには大袈裟過ぎる」
アルマ・コールリッジ:情報は11までで、13はあくまでボーナスってことね
ヴォルク:「奴らの拠点ってだけじゃない可能性はありそうだな」
ゼリエス:じゃあ見る目がないので400Gの戦利品はゴミだなと思っておこう
ゼリエス:「この武器とか何に使えるのか全然わからない」
GM:そういうこと!
ナキア・レプシウス:「ですが、暫し滞在していたのは確かなようです。外に、草食獣の死体がありました」
ゼリエス:「先程の奴等は子分の部下の下っ端だったというわけか」
アルマ・コールリッジ:「はい、他の……リーダー格の蛮族がいたのは確実だと思います。たまたま出払っているのか、それ以外なのかはわからないですけど……」
アルマ・コールリッジ:「他の蛮族の行き先がわかりそうなものはないですね。多少お金になりそうなものと、あとは……その」
アルマ・コールリッジ:「その、すごい匂いの小瓶くらいで」
ゼリエス:「しかしサンドワームと関係があるかはわからないな」
ヴォルク:「これは一体何だろうな……皆目見当もつかない」
アルマ・コールリッジ:匂いに顔をしかめ、ロウから貰ったフードをマスクがわりにしている
ゼリエス:「蛮族の身に付ける香水のパフュームか?」
ナキア・レプシウス:「ううん……随分と匂いがキツいですね。私の知らない薬品みたいです」
アルマ・コールリッジ:「蛮族の香水というのも、可能性としてはありそうですけど……見た目的には毒、ですよね」
ヴォルク:「ナキアでも分からないか……神官長に聞いてみるのはどうだ?」
アルマ・コールリッジ:「神官長さんがなにかご存知だったりしないでしょうか? そうでなくても、町にお薬専門の商人さんがいらっしゃるかも」
アルマ・コールリッジ:こくこくとヴォルクの発言に同意している。
ナキア・レプシウス:「ええ、或いは資料があればもう一度調べ直せるかもしれません」
ナキア・レプシウス:「あと、マローズさんが言っていた商人の話、覚えてらっしゃいますか?」
ゼリエス:「高額な商品を落として壊したらしい。まさかここで見つけて発見したのか?」
アルマ・コールリッジ:「ラクダが驚いて……ってやつですよね?」
ナキア・レプシウス:「はい、動物のような影と砂埃が立っていて、何か暴れるような音がしていたと……」
ナキア・レプシウス:「蹄の痕から考えるに、この辺りで蛮族に襲われた獣の集団を見たのでしょう」
ナキア・レプシウス:「サンドワームとは、残念ながら別のようですね」
ヴォルク:「……なるほど。そういう事か、奴の痕跡もなかった」
アルマ・コールリッジ:「……えっ」
アルマ・コールリッジ:「じゃ、じゃあ、すごいいっぱい砂漠を歩いたのに……無駄足だったってことでしょうか……!?」
ナキア・レプシウス:「そういうことに……なりますね」 苦笑。
アルマ・コールリッジ:「そんな……」
ナキア・レプシウス:「ですが、さっきの蛮族を倒したことで、これから先に商人が襲われる被害を未然に防げたかもしれませんよ」
ゼリエス:「ナキアの言う通り。無駄の骨折れ損という訳では無い」
ゼリエス:「誰かが傷つく前に助けられたならそれは一番いいことだし」
ヴォルク:「ああ。蛮族が居た事、そしてその被害が迫ろうとしていた事は事実だ」
アルマ・コールリッジ:「……あっそうか! 獣も蛮族も、商人さんたちの脅威ということは変わらないですもんね」
ナキア・レプシウス:「ええ。振り出しに戻ってはしまいましたが、一旦街で身体を休めつつ、次に繋がる情報を見つけましょう」
ゼリエス:「アルマが頼りになる所をまた見られたしな」
アルマ・コールリッジ:「あ、ありがとうございます! ゼリエスさんも、やっぱり神官としての腕が凄くて……かっこよかったです!」
アルマ・コールリッジ:「私もゼリエスさんみたいな神官を目指します!」 褒められて疲れが吹き飛んだのか、元気に立ち上がっている。
ゼリエス:「褒められるのは嬉しいがアルマはそのままでも十分立派だということは伝えておく」
ゼリエス:「魔法がたくさん使えるだけがいい神官というわけではないので」
ナキア・レプシウス:「ふふ。お二人も仲良しさんですね」 ヴォルクの隣にすすすっと寄っていって、小声でこそこそと。
ヴォルク:「あぁ。……どういう関係なのかは少し気になるな」視線を合わせて微笑する。
アルマ・コールリッジ:「さっ皆さん、町へ戻りましょう! 今度はマーケットで聞き込みをしないと……です!」
アルマ・コールリッジ:先程まで暑さでへばっていたとは思えない軽やかさで町を目指します。
ゼリエス:薬のことも聞かないとね、と言う感じでついていこう
GM:- - - -
軽薄な衛兵、バージル:「話は聞いてますよ。お疲れさんです!」
GM:……君たちがアルマサへ戻って来る頃には、太陽は天頂近くにあった。
GM:真昼である。こうなると地上は焼かれたように暑くなり、人々の往来も朝よりずっと少ない。とは言え、それでもマーケットであれば人はいるだろう。
ゼリエス:マーケットと言うからにはご飯食べるところもあるのかな
GM:あるいは神殿に戻って神殿長と話しつつ、今のうちに休息を取り、涼しくなる時間帯を狙うのも良いかもしれない。
GM:食べるところはある!
アルマ・コールリッジ:めちゃくちゃ暑いし、毒も気になるし、とりあえず神殿に行く……?
ゼリエス:時間的にはお昼だろうし、休んでみよっか
ナキア・レプシウス:ご飯だけ買って神殿に戻りましょう……茹だってしまいます
ヴォルク:だね!
アルマ・コールリッジ:聞き込みするなら人が多い時間のほうがよさそうだしね
アルマ・コールリッジ:のり弁当買って帰ろ~
ヴォルク:折角だからなんかご当地の奴をさ……!
GM:ではのり弁があるかはさておき、君たちは神殿へと戻った。神殿はスペースが広いおかげか、他の建物よりも少しばかり涼しいように思えた
GM:ご当地料理は……
GM:https://www.asahi-kasei.co.jp/saran/recipe/world/africa_egypt.html
アルマ・コールリッジ:こういうとこのご当地料理、どんなんなんだろ。トルコ料理系かな……
ヴォルク:www
ゼリエス:へえ~
ゼリエス:こんなのあるんだ
ナキア・レプシウス:砂漠ご飯!
GM:このへんから好きなものを選びたまえ。宿場町だし結構美味しく種類もあるはずだぜ
ナキア・レプシウス:平焼きパンに白ごまソース掛けて食べるやつにしよっと
アルマ・コールリッジ:あっなるほど シュクシュカとかケバブとかか!
神殿長、カラム・アイヒルート:「おかえりなさい、皆さん」 神殿長も君たちを出迎えるぞ。涼しい顔をしているが、やはりじっとりと汗をかいている
ゼリエス:サモサのスープがけを食べていましょう。香辛料の入った羊肉ペーストを小麦の皮で包んで揚げたやつ
アルマ・コールリッジ:「あっ、カラムさん! わざわざお出迎えありがとうございます」
神殿長、カラム・アイヒルート:「暑い時間帯ですからね。水は足りていますか? 地下に貯蔵しているので冷えていますよ。今日は体調の悪い方も少ないですし……」
ヴォルク:平焼きのパンに肉や野菜のような具が入ったものを食べていよう。
アルマ・コールリッジ:商人にオススメされて買ったケバブサンドを食べて……いるが、自然と大口を開けて食べることになるので少し後悔している。
アルマ・コールリッジ:男性二人から隠れつつこそこそ……と食べてます。
ゼリエス:「外でなくなったので補充しておこう」
ヴォルク:「ある程度はあるが……聞き込みも考えるといくらか貰った方が良さそうだな」
アルマ・コールリッジ:「私達が不在の間に、町の近くでサンドウォーム騒ぎがあったりはしましたか?」
アルマ・コールリッジ:「こっちは……」 と、地図のメモも交えてこちらの顛末を軽く説明している。
ナキア・レプシウス:「お水、とても助かります!」 残っていた水は飲み干してしまっていたので安堵している
神殿長、カラム・アイヒルート:「なるほど。ゼオンさんから町の外に調査に行ったとは聞いていましたが、そんなところに蛮族が……」 アルマの話に頷きつつ
アルマ・コールリッジ:「……と、空振りではないんですけど、サンドウォーム探しとしては進展がなくて……」 ケバブサンドを小さい口で食べている
ゼリエス:「それから、カラムは薬物の毒の薬には詳しいか?蛮族の住処でナキアが気になるものを見つけたらしい」
神殿長、カラム・アイヒルート:「残念ですが」 と、新しい情報がないらしいことを告げる
ヴォルク:「ナキアもわからなかったんだが、神殿長なら何かわかるかもしれないと思ってな」
アルマ・コールリッジ:「あっ、気をつけてくださいね! 匂いがすごいので……!」
神殿長、カラム・アイヒルート:「薬は……すみません、あまり詳しくはないですね。最低限、既製品を使うことができるくらいで……」
神殿長、カラム・アイヒルート:そっと瓶を開いて匂いを嗅ぎ、その匂いのえぐみに、微笑のまま眉間辺りにシワが深く寄る
アルマ・コールリッジ:(そうなりますよね……) 申し訳無さで複雑な顔をしている
ナキア・レプシウス:「そうですか……ではこの辺りに、薬品に詳しい方はいらっしゃいますか?」
神殿長、カラム・アイヒルート:「それでしたら、マーケットには薬を作る側の人も多い。もしかしたらその中に知っている人がいるかもしれません」
神殿長、カラム・アイヒルート:「あるいは……」 少し考える 「……この町には実は古書を集めた書庫がありまして。そこで調査をすれば、何か分かるやも」
ゼリエス:休息を取ったら向かってみよう
ヴォルク:「マーケットか……行こうとしていた場所だ。丁度良い」
ゼリエス:「休息を取って休んだら向かってみよう」
神殿長、カラム・アイヒルート:「ただ、書庫は日中は開いていないのですよね。本を痛むのを嫌って。ですので、少し休んで夜になってから行くことになるとは思います」
アルマ・コールリッジ:「そういえば昨日おっしゃってましたね。書庫がどうこうって……冒険者でも入れていただけるんでしょうか?」
神殿長、カラム・アイヒルート:「礼儀正しくすれば大丈夫だと思いますよ。元々客は少ないはずですから……」
ヴォルク:「神官……それもシーンを信仰しているなら、無碍にはされないだろう」
アルマ・コールリッジ:「よかった……そうしたら先にマーケットに行って、暗くなってから書庫がよさそうですね」
GM:ということで、マーケットに行くなら聞き込み判定。書庫に行くなら文献判定で調べられそうだな~という気が君たちはするだろう
ゼリエス:全てを理解するぜ
ゼリエス:昼は休む予定だったけど寝て回復していいのかな
GM:3時間休んでも良い! 休んだ後でもマーケットで調査は可能です
アルマ・コールリッジ:やった!
ヴォルク:お!そうしたいですね
GM:その場合はMPを50%、HPを10%回復できるでしょう
ナキア・レプシウス:夜の時間帯にマーケットと書庫に向かうということね
ゼリエス:17点MP回復できるからもうちょっと魔法使えるな
ゼリエス:HP削れてる人~?
ゼリエス:は~い
ヴォルク:ゼリエスがボコボコになったから無傷なんだよな
アルマ・コールリッジ:エネルギーボルトとリープスラッシュ食らってます! 14も減っちゃてる
ゼリエス:アルマちゃん結構傷を負っているな。回復しましょう
ゼリエス:ロパペくんも治しておいたほうが良さそう
ナキア・レプシウス:パペットは操霊魔法でしか回復しないので、こちらもパペットに回復呪文を使いましょう
アルマ・コールリッジ:涼むついでに鎧を脱いでインナー姿になって治療してもらいます
ゼリエス:拡大するとファンブルした時が怖いから2回使うぜ
ゼリエス:2d6 アルマちゃん
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[1,6] → 7
ゼリエス:K10+7@13
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+7 → 2D:[1,1]=2 → ** → 自動的失敗
ナキア・レプシウス:あっ
ゼリエス:こっちがファンブルするんか~い
ヴォルク:ゼリエス~!?
ゼリエス:ゼリエスのMPを3減少(23 → 20)
ゼリエス:もう一回回復しておこう
GM:そんな……ゼリエスさんが失敗するなんて
ゼリエス:2d6 アルマちゃん
SwordWorld2.5 : (2D6) → 11[5,6] → 11
GM:アルマちゃんが鎧を脱いでインナーになったことと何か関係が……
アルマ・コールリッジ:ありがたい~~
ゼリエス:k10+7@13
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+7 → 2D:[6,2]=8 → 4+7 → 11
ゼリエス:11点回復!
ゼリエス:良く考えたら寝たら傷治るから自分のはなおさなくていいや
ゼリエス:ゼリエスのMPを3減少(20 → 17)
アルマ・コールリッジ:そんな……ちょっと身体のラインや鎖骨が見えたりするくらいなのに
ナキア・レプシウス:2d6+4+4+1 操霊魔法行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4+1) → 2[1,1]+4+4+1 → 11
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのを11増加(0 → 11)
ナキア・レプシウス:あっ
ヴォルク:ナキア!?
アルマ・コールリッジ:無を加算している
ナキア・レプシウス:も、もう1回……
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのHPを11増加(21 → 32)
ナキア・レプシウス:2d6+4+4+1 操霊魔法行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+4+4+1) → 6[5,1]+4+4+1 → 15
ナキア・レプシウス:k0@13+4+4+1
SwordWorld2.5 : KeyNo.0+9 → 2D:[3,4]=7 → 2+9 → 11
ナキア・レプシウス:ロームパペットのHPを11増加(17 → 25)
ナキア・レプシウス:ナキア・レプシウスのMPを6減少(21 → 15)
アルマ・コールリッジ:ゴーレムちゃんもインナー姿になってたのかな……
アルマ・コールリッジ:3時間睡眠分も回復します!
ロームパペット:生まれたままの姿です
ヴォルク:ヴォルクも鎧脱いでたりしたのかも
GM:ちょっと身体のラインや鎖骨が見えたりするゴーレムちゃん……
ヴォルク:www
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのHPを7増加(32 → 35)
ナキア・レプシウス:MMPが33だから……17点回復か
アルマ・コールリッジ:アルマ・コールリッジのMPを7増加(8 → 14)
ナキア・レプシウス:ナキア・レプシウスのMPを17増加(15 → 32)
GM:回復が済んだら休憩分の回復をしな! MMPの50%と、MHPの10%だぜ!
ゼリエス:ゼリエスのMPを17増加(17 → 33)
ヴォルク:ヴォルクのMPを7増加(11 → 14)
アルマ・コールリッジ:しゅわわ~ 全回復しました
ゼリエス:ゼリエスのHPを4増加(31 → 35)
ゼリエス:多分これで全部回復
ゼリエス:端数切り上げ助かる
GM:では君たちはご飯を食べて昼寝をし、英気を養った。時刻は夕方に差し掛かり、砂漠の町には今日二度目の賑わいがやってこようとしている
ゼリエス:「真摯で心の強い神官でなければ危なかったな」
ゼリエス:なにか言いつつマーケットの方に向かっていきましょう
アルマ・コールリッジ:「? そうなんですか?」 原因が自分にありそうなことは気づいていない
ゼリエス:「アルマはもう少し自分が魅力的で美しい女性だと自覚しておいたほうがいい」
アルマ・コールリッジ:「えっ!」
アルマ・コールリッジ:「ど、どうしたんですか急に……! あの、えと、ありがとう……ございます……?」
アルマ・コールリッジ:しどろもどろになりながらマーケットに向かってます
ナキア・レプシウス:「ヴォルク、傷の具合は大事ありませんか?」 二人のやり取りを微笑ましく見守りつつ、隣を歩く男に問う
ヴォルク:「あぁ、もちろん。ナキアもゼリエスも優れた魔法の使い手だからな」
アルマ・コールリッジ:「!」
ナキア・レプシウス:「ふふ、後ろは任せて下さい。ゼリエスは、これまで一緒に冒険した中でも、最も優れた神聖魔法の使い手のようですしね」
ヴォルク:「俺の冒険者としての生活にナキアが居てくれて良かった。……あぁ、そうだな」
アルマ・コールリッジ:「そうなんですっ! ゼリエスさんはすごいんですよ!」 耳ざとくゼリエスの名を聞きつけている
ゼリエス:「褒めても何も出せないが嬉しいとは伝えておく」
アルマ・コールリッジ:「以前の冒険で小さい子を保護した時も、凄く冷静に対応してくれて……私が知っている男性の中で、ほんとに一番頼れる人なんです」
アルマ・コールリッジ:もちろんヴォルクさんも頼れますけど、と慌てて付け加えている。
ゼリエス:「純粋な魔法の腕ではナキアには敵わなさそうだが。操霊術であれほど見事に傷を治せる使い手はあまり聞かない」
ヴォルク:「ふ……以前からそうだったが、ゼリエスの事になると嬉しそうに話すな」
アルマ・コールリッジ:「はい! 尊敬してますから……!」
GM:そんな訳で、君たちはマーケットへとやってきた。
ナキア・レプシウス:「ふふ、ありがとうございます。皆が身体を張って下さる分、私もしっかり支えなきゃって思うんです」
アルマ・コールリッジ:「ナキアちゃん、さっきのゴーレムちゃんも頼りになりましたよ。ちょっと見ない間に腕が上がったんですね」
ゼリエス:ゴーレムの素材もうってたりするのかな~と思いつつ到着しておこう
GM:アルマサのメインストリートの左右を飾る、さまざまな出店。現地の商人はもちろん、毎日違う行商が店を出しており、食品、日用品、宝飾品、武具、なんでも手に入る。
アルマ・コールリッジ:ゴーレムちゃん頑張ってたしなにか差し入れできないかなあ、とマーケットを見回している。
GM:賑やかな食堂や小さな酒場もあり、何か一般的なものが欲しければここに来れば基本的に困ることはないだろう。
GM:君たちが昨夜訪れた『千の刺と百輪の花』亭が、この街の夜・裏の中心だとするのなら……
GM:多くの人々が行き交うここは、まさしくこの街の昼・表の中心と言えるだろう。
ヴォルク:「凄いな……行商人が多いと聞いていたが、ここまで賑やかだとは思わなかった」
ナキア・レプシウス:「そうなんです、良く気付きましたね! 素材を変えて、より頑丈な作りになったんですよ」
アルマ・コールリッジ:「えへへ……一番近くで戦ってましたから」
ゼリエス:「かなり大規模で大きなマーケットのようだな。ハーヴェスと比べても遜色がない」
ヴォルク:「普段と見た目が違うと思ったが、そういう事か」
アルマ・コールリッジ:「すごい熱気ですね。これ、全部行商人さんなんでしょうか……」
ゼリエス:「ここなら薬の薬物に詳しい専門家がいてもおかしくはないな」
ヴォルク:「それに、この辺りで被害に遭った冒険者も居そうなものだ」
ナキア・レプシウス:「ええ。今日来たばかりの行商人さんなら、最新の情報も得られるかもしれません」
GM:ということで、君たちは再びここで聞き込みをすることになる! 方向性としては、昨晩と変わらない。もっとも適切な技能を選べば難易度は10になり、それ以外だと上がっていくぞ
GM:そして夜の酒場と昼のマーケットでは、適切な技能は当然変わってくる。ここでは、一般的な住民の信頼を得やすい、仲良くなりやすい技能を用いた聞き込み判定をするのが良いでしょう
GM:ということで、どうするかな?
アルマ・コールリッジ:仲良くなりやすい技能……!
ヴォルク:ウーム
アルマ・コールリッジ:せっかくマッスルベアーがあるので、よかったら
ナキア・レプシウス:レンジャー技能で、砂漠の往来に必要な物資を売ってるお店の人に話を聞こうかな?
ゼリエス:治療といえばプリーストの領域だし、神官であることをアピールしておけばむしろ薬売りさんの方から声をかけてきてくれるだろう
アルマ・コールリッジ:アビスアームの腕力も併用して、重いものを運んだりしてお店を手伝ったりしようかなあ
ゼリエス:という事でプリースト技能で判定します
ゼリエス:プリースト相手なら困り事とか悩みとかも話しやすいだろうしね
GM:なるほど、仲良くなることに重点を置くか……それも面白いのでアリだぜ
アルマ・コールリッジ:困ってるお店の人を助ければ自然とお話が聞けるかも。前かがみになった時に無防備胸チラもするし……
アルマ・コールリッジ:ということでエンハンサーでいきます!
ヴォルク:アルヴだからな~ とはいえ、行商人の顧客のひとつは旅人でしょう。背中の武器も相まって、冒険者向きの店なら話を聞きやすかったりしないかな
ヴォルク:ファイターで……
ゼリエス:2d6+4+3
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3) → 4[3,1]+4+3 → 11
GM:みんな面白いな~ では振ってみてください
アルマ・コールリッジ:2d6+2+3 エンハン知力
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 8[3,5]+2+3 → 13
アルマ・コールリッジ:知力ヨシ!
ヴォルク:2d6+4+3 ファイ知
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3) → 8[5,3]+4+3 → 15
ナキア・レプシウス:2d6+1+4>=10 レンジャー+知力B
SwordWorld2.5 : (2D6+1+4>=10) → 8[2,6]+1+4 → 13 → 成功
ゼリエス:低めだけど神官だから多分行けるでしょう
GM:言ってしまうとGMが用意していた最適回答はプリーストです。よってゼリエスさんは10を超えていれば成功 レンジャーも次点なのでナキアさんもOK
アルマ・コールリッジ:さすプリ!
GM:アルマちゃんは面白いのでオッケーにしよう ヴォルクさんはちょっと遠かったけど出目が良いので、まあ成功やろ……
ヴォルク:我々純ファイターだからね しかも被差別種族だから……
ヴォルク:嬉しい~
GM:という訳で今回はナンパされたりせず目的の情報をスムーズに得ることができました
アルマ・コールリッジ:やった! よぼよぼおばあちゃん店主を手伝いました
大きな声の露天商:「あ~!!! あんたたちみんな薬について知りたいの~~!!?」
大きな声の露天商:現地住民のドワーフらしい声がでかい商人が君たちを案内する
ゼリエス:「もしかしたら香水や香料かもしれないが大体そう」
大きな声の露天商:「だったらねえ~! 正確には問題あるけどいるんだよお、結構色々知ってるやつがねえ~~!!」
アルマ・コールリッジ:(声の大きさがすごい……!)
大きな声の露天商:「香水については知らなさそうだね~~~!! そういうのダメな奴だからね~~!!」
アルマ・コールリッジ:「だ、大丈夫です! 変わった人と接するのは、慣れているので……!」 主に未知剣で
大きな声の露天商:そう言って君たちを路地裏に案内した彼女は、そこにある小さな家の扉をゲシン! ゲシンゲシン!! と蹴りまくる
大きな声の露天商:「出てこおいヌヌズン~~!!!」
アルマ・コールリッジ:「!?」
ヴォルク:「そ、そんなに蹴らなくてもいいんだぞ……?」
アルマ・コールリッジ:「あ、あのっ! 人の家のドアをそんな……ああっ……!」
大きな声の露天商:ゲシンゲシン! しばらくドアを蹴りまくっていると、
ナキア・レプシウス:「と、止めた方が良いでしょうか……」
魔動機薬師、ヌヌズン:「そ……そんな騒がなくても分かるって!」 と慌てて、屋内から人が出てくる
ゼリエス:「気心知れた仲良しの相手のようだな」
アルマ・コールリッジ:「はい。というか、仲良しじゃなくてこれだったら、逆に問題です……」
魔動機薬師、ヌヌズン:丸っこい体型の少年だ 「あ、ど、どうも……何か用?」
アルマ・コールリッジ:「こ、こんにちは! いえ、こんばんは……?」
大きな声の露天商:「薬がさあ!! なんか調べたいんだってえ!! 蛮族関係らしいよお!!!」
魔動機薬師、ヌヌズン:「声がでかいでかい……」 耳を押さえる
アルマ・コールリッジ:「わたし達はハーヴェスから来た冒険者で……」 と説明しようとするが、露天商の声にかき消されている
アルマ・コールリッジ:「そんな感じです!」 諦めた
ヴォルク:「フーグル達が持っていた薬なんだが、知っていそうな人を探していてな」
魔動機薬師、ヌヌズン:「何? 蛮族関連? ……あ、もしかして冒険者……?」
ゼリエス:「俺の名はゼリエス」
ナキア・レプシウス:「そうなんです。この辺りなら、詳しい方がいらっしゃるかもと神殿長にお聞きしまして」
ゼリエス:「未知なる剣亭の冒険者で神官だ。薬について詳しいと聞いたので」
魔動機薬師、ヌヌズン:「あっどうもヌヌズンです。いやーまあ、薬を作るのはともかく、調べる方向なら僕に頼るのは正しい……かなあ」
アルマ・コールリッジ:「……? 薬師さんなのに、作るのは専門外なんでしょうか」 と言いつつ、共有袋から例の小瓶を取り出そう
アルマ・コールリッジ:「これなんですけど……」
魔動機薬師、ヌヌズン:「あっありがとう」 アルマちゃんから慎重に瓶を受け取る 可愛いので腰が引けているのだ
アルマ・コールリッジ:「あっ、気を付けてくださいね! 匂いが……匂いがすごいんです!」
魔動機薬師、ヌヌズン:「まあ~作るのもやるんだけど……あのね、薬を扱う魔動機っていうのがあって、僕はそれが、まあちょっと得意で」
ヴォルク:「暫くは記憶から抜けなそうな匂いだったな……気を付けてくれ」
魔動機薬師、ヌヌズン:「了解、了解っと……」
魔動機薬師、ヌヌズン:あまり自信なく大人しげな様子のヌヌズンであったが、物を受け取れば手早く調べてくれる
アルマ・コールリッジ:「なるほど! 薬師さん……というか、半分くらい魔導技師さんだったんですね」
ゼリエス:「かなり珍しいレアな魔導機では?薬を調べられる魔導機は聞いたことがない」
魔動機薬師、ヌヌズン:「……うーん、これ見覚えあるな……」 と傍らに置いてある本を何冊かめくった末 「あ~、はいはい……」
アルマ・コールリッジ:「はい、ドーデンでも見たことなかったです。どういう仕組みなんでしょう……?」横合いからヌヌズンの手元を覗き込んでいる
魔動機薬師、ヌヌズン:理解したように頷く 「確かに蛮族関連だなこれ……」
ナキア・レプシウス:「分かりそうですか……?」 身を乗り出して、機械と本を興味深げに覗いているよ
ヴォルク:「この地域ではその手の遺跡が多いのかもしれないな。さっきも残骸があったんだ、不思議じゃない」
魔動機薬師、ヌヌズン:「ひぇっ、あっあっ、わ、分かる、分かるよ分かる! 分かった、分かった!」 ナキアちゃんとアルマちゃんに距離を詰められ、大慌てで後ずさる
アルマ・コールリッジ:「……! 本当ですか!」
ゼリエス:「問題があると言っていたのはこれかな」とズンの慌しい様子を見てつぶやいています
アルマ・コールリッジ:妙におどおどした人だなあと思いつつ、感情の機微にはいまいち気づけていない。
魔動機薬師、ヌヌズン:「ええ~と順番を追って説明すると」 顔をそらして機械を叩く 「この機械にかけると、薬を、色々混ざった状態から、分かれた状態にできるの」
魔動機薬師、ヌヌズン:「で、分かれた状態にすれば、その薬が何でできているのかが分かる。……っていう原理なんだよね」
ナキア・レプシウス:「ふんふん……つまり、先程の液体は幾つかの薬品が混ざって出来ていた、ということですか?」
魔動機薬師、ヌヌズン:「薬品っていうほど立派なもんじゃない。植物を何種類か混ぜたようなもんだったよ。で、その配合に関しては……」
アルマ・コールリッジ:「おぉ……」「凄いですね。一度作った薬を分離できちゃうなんて……」
ゼリエス:「何が混ざってたんだろう」
ヴォルク:「植物……蛮族だし、薬品よりは妥当だろうが……」
魔動機薬師、ヌヌズン:「……動物調教に使われるものだった。蛮族、ボルグ族がよく使うもんだ! この薬を使うと、知性の低い動物……特に虫に、懐かれやすくなるんだ」
アルマ・コールリッジ:「!」
魔動機薬師、ヌヌズン:「だからこの薬は、ボルグ族が作ったか……それをマネて誰かが作ったか。まあボルグ族で間違いないと思うけどね」
アルマ・コールリッジ:「虫……ギルドに討伐依頼が出されるような、ちょっと大きな虫でも、懐かせたりできるんでしょうか?」
ゼリエス:「これでサンドワームを操作して操っているというわけか……」
魔動機薬師、ヌヌズン:丸っこい指が白い毛をつまんでいる。分離した結果出てきたものらしい 「多分これ、やつらの体毛だし……」
ゼリエス:「この薬で俺達もコントロールを奪えたりするのか?」
ナキア・レプシウス:「サンドワームを操るボルグがいるのは確かです。このような薬品によるものとは知りませんでしたが……」
魔動機薬師、ヌヌズン:「魔物については詳しくないけど、ボルグ族って知性低い割にそういうの器用なんだよな~」
ヴォルク:「そういえば、先にもそう言っていたな。当たりだったと言う訳か」
アルマ・コールリッジ:「……あっ、本当です」 ヌヌズンの指に顔を寄せ、「ボルグとは何度か戦ったことがありますけど、確かに彼らは全部白い毛が生えてたと思います」
魔動機薬師、ヌヌズン:「どうだろう。あくまで虫に好かれやすくなるだけだから……コントロールを奪うまでは行かないんじゃない? 調教した虫が相手ならなおさらだよね」
魔動機薬師、ヌヌズン:「この匂いを十分につければ、虫に狙われづらくなる……くらいはあるかもだ、けど、っとっとっと」
魔動機薬師、ヌヌズン:アルマに顔を近づけられると、自分はやはりのけぞって、ただその横顔をじっと見てしまう
ゼリエス:一応役に立つものではあるっぽいな~
ゼリエス:ゴーレムくんにつけておくか、狙われたら一番脆いし
魔動機薬師、ヌヌズン:「……ぎゃ、逆にこの匂いをボルグが使ってるなら、なんか別の匂いで上書きすれば、虫どももボルグを狙い始めるかもねッ!」
アルマ・コールリッジ:「! なるほど……! 匂いで魅了しているなら、匂いを消したり上書きしちゃえばいいんですね」
ナキア・レプシウス:「ヌヌズンさん、流石ですね……!」
ゼリエス:「反対に逆転の発想だな。虫が狙いそうな匂い……果物や果実か?」
魔動機薬師、ヌヌズン:「でへへへへ……あっあとそうそう、これ作るのには、荒れた砂漠に生える特別な植物が必要で」
ヴォルク:「となると……その手段を考える必要がありそうだ。植物?」
魔動機薬師、ヌヌズン:「もしこれ作った奴探してるなら、その群生地が町の近くにあるから、そっち行くと良いかも……!」
アルマ・コールリッジ:「さすが薬の専門家……! 待ってくださいね、いま地図にマーキングします!」
ナキア・レプシウス:「そういえば……これを見つけた場所には、他の蛮族がいた可能性もあったんですよね」
ナキア・レプシウス:「それも、人よりも大きな身体の……それがボルグ族だったということでしょうか」
ヴォルク:「あぁ。……その可能性は考えられるな、薬のお陰で辿り着けた」
GM:ナキアちゃんの知識なら、確かにサイズ的には合ってるな~と思えるだろうね
アルマ・コールリッジ:「ヌヌズンさんのおっしゃる通り、薬にボルグの毛が入ってたくらいですから……多分そうなんじゃないかと思います」
ゼリエス:「カラムは古文書に記載されてるかもと言っていたが」
ゼリエス:「この辺りの近くに原料が生えるなら確かに書いてあってもおかしくはないな」
アルマ・コールリッジ:「はい。それこそ、人族が獣対策として活用していてもおかしくないですもんね」
ナキア・レプシウス:「ええ、ですが本の知識だけではボルグの毛まで見つけられなかったかもしれません」
ナキア・レプシウス:「彼にお話を聞けて良かったです。大きな進展ですよ」
魔動機薬師、ヌヌズン:「そ、そう? へへ……役に立てたなら良かったよ」 デレッとしているぞ
アルマ・コールリッジ:「あっ、あのっ! ヌヌズンさん。ちなみになんですけど……」
ヴォルク:「解析の専門家が居て良かったな。となれば向かうべくはその辺りか……」
アルマ・コールリッジ:改めて軽く事情を説明してから、 「ヌヌズンさんは……今回のサンドウォームの一件、どう思いますか?」
アルマ・コールリッジ:「"ボルグたちが薬でサンドウォームを操って、人族を襲っている" ……今のところは、そんな感じに見えるんですけど」
GM:という訳で君たちは、植物の群生地について聞き出すことができた。どうもこの町の東方のようだ。フーグルがたむろしていた北東方向からそう離れてはいないね
アルマ・コールリッジ:「地元のマギテックさんだからこその視点も、あると思うんです。もしよかったら、ヌヌズンさんのご意見がほしいです……!」
魔動機薬師、ヌヌズン:「ど、どうかな……」 暑そうに自分の服をパタパタする 「その事件の全体がよく分からないからなんとも言えないんだけど」
魔動機薬師、ヌヌズン:「本に書いてあったけど、虫を調教するのって、そもそもそんなに簡単じゃないんだよ。イヌとかとは訳が違って……教えるっていうより、習性を変えるって感じなんだ」
アルマ・コールリッジ:「習性を、変える……」
魔動機薬師、ヌヌズン:「それに、サンドウォームをほんとに操れてたら、もっとバンバン襲われてる人は出てる気がするんだよね。街道沿いとかでさ……」
魔動機薬師、ヌヌズン:「だから、案外……調教に苦戦してて、あちこちでいろんなサンドウォームで試したりしてるのかも、とか思っちゃうなあ」
アルマ・コールリッジ:「……そっか。だからまだ襲撃も本格化していないし、起きている場所も散らばっている……のかも?」
ヴォルク:「……なるほど。だから匂いでコントロールしていると言う事だな」
ナキア・レプシウス:「試作と練習段階なのであれば、これ以上その機会を与えたくはありませんね」
ゼリエス:ではそんな感じで群生地に向かいますか
ゼリエス:お礼になんか払ったほうがいいのかな
アルマ・コールリッジ:今すぐ行く? 夜は書庫の予定もあったけど……
GM:そうですね。君たちはヌヌズンからの話を受けて、群生地に向かうこともできるようになりました。さらに……
アルマ・コールリッジ:「あっ、なにかヌヌズンさんにお礼、お礼……!」 しゃがみこんでごそごそとカバンを漁っている
GM:手元にボルグの調教薬(一回分)があるので、君たちは以下の行動を取ることができます
GM:・ボルグの調教薬を1分かけて身体に振りかけることで、サンドウォームの攻撃対象にならなくなる
・ボルグの調教薬の効果を受けている者に、香水ボール(割れやすい容器に強力な香水を詰めたもの)を命中させることで、ボルグの調教薬の効果を失わせる。香水ボールは投擲武器として扱う
大きな声の露天商:香水ボールは私が一個50Gで売ってあげるよお!!!!
アルマ・コールリッジ:マッチポンプ!
ヴォルク:なに~1個50Gで!
GM:あと、書庫には行っても良いですが、ここで得られた知見以上のものは得られなさそうな気がしますね。
ヴォルク:元々これ調べるためだったものね
アルマ・コールリッジ:ははあ 書庫に行ったら古書から「こういう薬を使って獣除けにしてたよ」みたいな情報が得られてたのかな
ゼリエス:50Gも持ってる人いるかな
GM:そんな感じです みんなの情報収集判定の出目と無自覚距離近ムーブがよかったので 出せるもんは全部出ました
アルマ・コールリッジ:ドワ子ちゃんから香水ボール買っておきたいけど、何個必要かなあ
ナキア・レプシウス:借金の残りでお金多少あります
ヴォルク:www
アルマ・コールリッジ:お金はアルマちゃんが900Gあるので大丈夫!
ゼリエス:命中一番高いの誰だろ
アルマ・コールリッジ:投擲ってファイター器用になるんでしたっけ
ゼリエス:正直手番を使って小細工するより殴り殺したほうが早い気がする
ヴォルク:それは……
ヴォルク:そう
ゼリエス:でも情報もらったし1個くらいお礼として買いますか。
ナキア・レプシウス:ですね。何かに使えるかも
アルマ・コールリッジ:そう! せっかくGMが用意してくれたギミックだもん
ヴォルク:ですね!
ゼリエス:ヴォルクくんに持ってもらうのがいいのかな。私は命中が結構低めなので無理です
アルマ・コールリッジ:香水ボール1個……外れた時が怖いけど、でも2つ買ったら100Gか……
ヴォルク:そうですね それでいいかも
ヴォルク:同じ命中値だけどアルマちゃんは薙ぎ払い要因だからね
アルマ・コールリッジ:モンスターボール投げはお任せします!
ゼリエス:使わなかったらナキアちゃんとアルマちゃんに普通に香水として使ってもらおう
ヴォルク:それが良い!
ナキア・レプシウス:香水……ちょっと大人な気分 ドキドキ
アルマ・コールリッジ:ボールいくつ買おうか? ひとつ? ふたつ?
ヴォルク:うーん どのみちファナ掛けそうだし1個でいいのかも
アルマ・コールリッジ:じゃあ1個! ボールひとつくださいな~
ヴォルク:10個買ったらプレミア香水ボールをくれそう
ゼリエス:2回も投げるより殴り殺したほうが早いぜ
ナキア・レプシウス:真理かも
アルマ・コールリッジ:せめてものお礼がわりに、未知なる剣亭の名前と場所と、アルマ・コールリッジの名前を書いた羊皮紙をヌヌズンさんに渡しておきましょう
ゼリエス:全力で勘違いさせに行っている
ヴォルク:ヤバいよこの子
アルマ・コールリッジ:「助かりました……! なにか困り事があったら、いつでもここに連絡してください。絶対ご恩を返しますから!」
アルマ・コールリッジ:みたいなことを言って手作り名刺を渡しました
GM:では100Gは減らしておいてね!
ゼリエス:「ハーヴェスに来ることがあったらね」
ゼリエス:1個購入で50G!でいいんじゃないかな
ナキア・レプシウス:で良さそう
GM:50G!
ゼリエス:お金に余裕があるから私が買っておこう
アルマ・コールリッジ:50G! 最終的には経費になりそうだけど、とりあえずアルマちゃんのお財布から出しておきましょう
アルマ・コールリッジ:と思ったけどゼリエスさんが買ってくれるらしいから買ってもらいましょう
魔動機薬師、ヌヌズン:「わ、わわ……ありがとう。お、女の子からこんなの貰えるなんて……」 ぎゅっと羊皮紙を握る
魔動機薬師、ヌヌズン:「大事にしよ……額縁とか売ってるかなあ……」
ゼリエス:「使い道の用途をわかってなさそうだ」
アルマ・コールリッジ:「えぇ……」
ナキア・レプシウス:(何か大きな勘違いをしていなければよいのですが……)
ゼリエス:「本人が喜んでいるならいいか」
ヴォルク:「まあ、何か困った時に思い出せはする……だろう。」
アルマ・コールリッジ:群生地?はここから割と遠いのかな。もう夜だから今日は休むか、今から群生地に行くかという感じだと思うけど……
アルマ・コールリッジ:あっ書かれてる フーグルたちのところの近くか
GM:そうですね。今から向かうにはちょっと遅いので、やっぱり夜は休んで、翌朝早くに発つのが良いでしょう
ナキア・レプシウス:夜は寒いですからね
アルマ・コールリッジ:そういえばそうだった 凍えちゃう
GM:あまりのんびりしていては微妙ですが、それくらいの猶予はあるはずです。運命変転も回復するし……
ヴォルク:あったしかに そうじゃん
アルマ・コールリッジ:そしたら神殿でもう一泊して、GMの言う通り早朝出発だね
ゼリエス:すやすや
ナキア・レプシウス:1日1回なのすごいよね……
ナキア・レプシウス:ねむねむ……
ゼリエス:休めば回復するものだぜ
GM:1シナリオ1回などという意味の分からない区分けではないのだ
ヴォルク:ハッキリしてるよね