『蛮族を討伐せよ・R』(GM:クオンタム)

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キャラシート

レックス・テイラーキャラシート(PL:いーさにうむ) 【グラップラー2/スカウト1/エンハンサー1】
ヘルダレルヴァ・メノングリンキャラシート(PL:ナケミン) 【コンジャラー2/ドルイド1】
アール・ライラックキャラシート(PL:猫口) 【フェアリーテイマー2/レンジャー1/セージ1】
ルシアン・ブラックキャラシート(PL:中村) 【ファイター2/スカウト1/ライダー1】
[NPC]チカ・ハウレプトキャラシート(PL:クオンタム) 【シューター2/マギテック1/スカウト1】

目次:第一部

目次:第二部

セッション開催場所

https://tekey.jp/game/?roomID=RQGuXIzND8Qii7Qb6hCV
PASS : けん

キャラ作成

GM:わおわお~
GM:じゃあメンバーも揃ったしはじめていくぜ!
いーさにうむ:わいわい!
ナケミン:うおうお~
GM:今回の冒険は、マップにも表示されているアルフレイム大陸のハーヴェス王国(基本I/379p)近郊が舞台になるよ。
GM:君たちはいくつかの簡単な依頼をこなして、駆け出しの冒険者としてギルドに登録した……という感じになるので
GM:それを踏まえてキャラを作ってもらおう!

バランスのとれたパーティを作ろう

GM:キャラの詳細な作り方の前に、まずはPT構成を決めようか。今のところ、皆の希望は
猫口さん:マギシュー or フェアテ
いーさにうむさん:グラップラー(リカント) or フェアリーテイマー(アルヴ)
ナケミンさん:ドルイドコンジャラー or ドワーフの(神官)戦士?
中村さん:穴を埋める係

こんな感じだと思うけど
GM:明確にこれやりたい!って人はいるかな~?
ナケミン:ここはいーさにうむさんから…
GM:どうでしょういーさにうむさん
GM:ネコチャンをやるかにうむ儚げ女子をやるかは決まりましたか
いーさにうむ:ファンタジー千佳リクをやりたい欲はマジのマジであるんですけど
いーさにうむ:そこんとこどうですか……クオンタムさん いつかPLPLやれる機会があるなら置いとくべきだと僕の魂が言うんですけど
GM:そうなんだよな~~
いーさにうむ:NPC千佳ちゃんだとあんま一緒に冒険はしない感じなのかな
GM:普通に5人目のPCとしてついていかせようかな~って思ってました
いーさにうむ:なるほど……!
ナケミン:おお
いーさにうむ:じゃあネコチャンをやりたいです
GM:みんなが好きに組んで探索が薄くなったらスカウトとかやらせようかなって
GM:いいんですかいつかのPLPLのためにとっておかなくて!
いーさにうむ:ふえーーーー
GM:いやでもまあ、実際、SWのGMやる人少ないからね……w
GM:今やりましょう!
いーさにうむ:次は……ないかもしれないから 今やります!
GM:やるんだなライナー!
GM:じゃあいーさにうむさんは(リカント)グラップラーかな
いーさにうむ:はい! サブ的なジョブはスカウトかな~?って気持ちです
GM:そうですねえ グラップラー/スカウトはマジで鉄板です ちょうつよい
GM:範囲喰らったらとりあえずメディカラ撃っとくくらい鉄板です
いーさにうむ:全部理解人
◆PT構成
いーさにうむ:グラップラー/スカウト
猫口:???
ナケミン:???
中村:???
クオンタムNPC:???
ナケミン:すごい 幹部の顔見せみたい
GM:全員の職業決めちゃおうか。バランス的には前衛があと1人、後衛は二人くらいほしいね。
GM:ほしいけど、偏ってもある程度クオンタムNPCで調整します。やりたい職業を選ぶのじゃ……
猫口@:では後衛希望です!
GM:猫後衛!
猫口@:メリアのフェアリーテイマーをやろうと思いますが
GM:猫口さんはもともとショタエルフとかメリアとか言ってたもんね
猫口@:サブ職どうしようかな…
GM:スーパー万能魔法使いジョブ!
GM:メリアのフェアテだと知力が高くなるので、やっぱりセージがおすすめですね
GM知力の高いセージがいないと、しょうたいふめいの敵を殴り続けることになります
猫口@:ではセージにしよう
ナケミン:自分はどうしようかしら~
GM:あとはあれかな……HPやMP回復用の薬草は、レンジャーが使った時だけ『レンジャー+知力』の補正が乗るから
GM:フェアテ/セージ/レンジャーとかが一番メジャーかな。フェアテ2セージレンジャー1でちょうど初期経験点を使い切るはず。

GM:ナケミンさんはどうするかい!
ナケミン:魂が逆張りを求めている
ナケミン:やはりドルイドをやろうと思います 後衛で活きたいです
GM:ドル!
ナケミン:生まれ表的にはセージを取るのがいいのかな
ナケミン:あ、ドワーフの
GM:そうですね、もしドワーフのドルイドをやるなら
GM:生まれは森羅導師かな? もちろんセージを兼任するなら学者生まれにしてもいいです
ナケミン:なるほど!
GM:あと、ドワーフはMPは多いかわりに知力は低いから魔法使いには若干不向きなんですけど
GM:そこはロリ巨乳ドルイドのロマンを追い求めるってことでいいかしら?
ナケミン:そうなりますね……
GM:OKOK!
GM:サブ技能はどうしますか? 敏捷が低いからスカウトやレンジャーは腐りがちかもしれない。
ナケミン:セージですかねえ?
GM:あっでも薬草係としてレンジャーをやるのはありか
GM:セージは実はPTに一人いればいいと言われてるんですよね
ナケミン:おっなるほど
GM:学者ロールをしたいぜ!って感じならセージを取ってもいいし
GM:コンジャラーやソーサラーで更なる魔術師になるのもおすすめ!
GM:個人的にはコンジャラーとかソーサラーコースかな~
ナケミン:そうなんですね!
ナケミン:コンジャラーを見ておこうと思っていました!
GM:コンジャラーはマジで強い!
GM:でもマジで強いって言うとナケミンさん嫌がりそうだな
GM:強いは強いけどデメリットも大きいです あと攻撃手段がない
ナケミン:ww 魂が逆張りオタクだから…
ナケミン:なんか…作りますよ! ゴーレムとかを!
GM:まあでもコンジャラーはあれですよ 斜歯忍軍ですよ
ナケミン:まだよくわかんないけど!
ナケミン:そうなんだ いいじゃん(いいじゃん)
GM:すごく向いているとは思います ドルイドも斜歯忍軍みたいなもんだし
ナケミン:そうなんだ いいじゃん(いいじゃん(いいじゃん))
いーさにうむ:グラップラー/スカウト
猫口:フェアテ/セージ
ナケミン:ドルイド/コンジャラー
中村:???
クオンタムNPC:???
GM:レンジャーがいないよ中村さん!
GM:実際のところ、レンジャーはフェアテセージが一緒に取っちゃうのが強いと思うけど
GM:中村さんが取ってもいいですね。どうされます?
GM:いやでも中村さんが取るの無理だな。ファイター/プリーストだともうかつかつだ。
中村:ふむふむ
中村:現時点で戦闘中の回復役は足りてそうなんですよね。
GM:誰が回復するかだね~ 神官戦士がいればフェアテは攻撃に回れそうだけど
GM:猫口さんがレンジャーやってくれそう!
いーさにうむ:グラップラー/スカウト
猫口:フェアテ/セージ/レンジャー
ナケミン:ドルイド/コンジャラー
中村:???
クオンタムNPC:???
いーさにうむ:必要な感じのとこは揃ってきた?
GM:もし中村さんが普通の前衛をやるなら、ナケミンさん・猫口さんが回復担当になるかな
GM:中村さんが神官戦士をやるなら、猫口さんは攻撃に回れる。ここらへんはやりたいロールと合わせて相談してもいいかも。
猫口@:フェアテは回復もできる感じですかね
GM:できるぜ!
中村:できます。
GM:まあいざとなったらクオンタムNPCがプリーストをやるので、回復は気にしなくてもいいよw
GM:初心者歓迎セッションなので猫口さんのご意見を聞きたいけど、実際どうですか? 攻撃と回復ならどっちやりたい?
中村:その択に応じてファイター/プリーストか、ファイター/スカウトって感じですかね。
GM:スカウト1人しかいないからねまだw
猫口@:どちらでも合わせます!
猫口@:あー、どちらかなら援護回復の方がいいかも
GM:だとすると中村さんは攻撃に振り切っても大丈夫そうかな~
中村:お、では…!!
中村:ファイター/スカウト、かな!!
GM:非金属鎧ファイター!
中村:タンク役でいきます。
いーさにうむ:グラップラー/スカウト
猫口:フェアテ/セージ/レンジャー
ナケミン:ドルイド/コンジャラー
中村:ファイター/スカウト

クオンタムNPC:???
GM:めちゃくちゃバランスいいから何で入ってもいいなこれ……SW千佳はマギシューにしよ。
GM:じゃあPT構成はこれで決まり!

実際にキャラクターを作ろう

GM:じゃあ続いて種族と生まれを決めよう。ここまででだいたい決まってると思うから
GM:えーと……たとえばドワーフとリカントの場合、基本1のP67とP71に生まれが載ってるね
GM:メリアは2の27p。
GM:これを見ると分かる通り、同じ種族でも生まれによって能力値が違ったり、生まれに応じた職業をLv1で取れたりするよ。
GM:ということで、みんなは種族と生まれを申告しておくれ。
GMhttps://charasheet.vampire-blood.net/swordworld2_pc_making.html
GM:今更だけどキャラシはここを使ってね!
猫口@:メリアで生まれは妖精使いにします!
いーさにうむ:リカントの拳闘士生まれで!
ナケミン:ドワーフの森羅導師で行きます
GM:オッケー!
GM:ルルブを見なくても、ここのキャラシで種族→生まれ をいじれば色々能力値が見れるぜ
ナケミン:スゴイ
GM:千佳はアビスボーンかナイトメアの魔導機師にしようっと
GM:中村さんは微妙に忙しい可能性があるのでいったんおいといて
GM:じゃあここからはダイス振って能力値決めるタイム!
GM:とりあえず3人分の能力値ダイスを振って、よかったやつを採用してもらう形式でいこうか。
猫口@:ダイス!
ナケミン:わ~い!
いーさにうむ:わおわお!
GM:もし3つとも出目が悪かったらちょっと特別措置を考えます。あと
GM:ダイスとか絶対振りたくない!って人は、なんか能力値を……好きに振り分けるかわりに合計はダイス振ったときより下がるシステムが……あるんだけど……
GM:それはいったん置いておこう。

GM:一人ずつやってこうか
GM:choice(猫口,いーさにうむ,ナケミン)
SwordWorld2.5 : (choice(猫口,いーさにうむ,ナケミン)) → いーさにうむ

GM:にうむさんから!
いーさにうむ:どういう風に振っていったらいいのかな
いーさにうむ:ダイス目だけ取り敢えず振って、あと補正値足したら良さげかな?
GM:リカントの能力値は基本1のp72に載ってるんだけど
GM:うん、ルルブの通りに振るといい感じだね。たとえば人間なら『2d6+2d6+2d6+2d6+2d6+2d6』になります。
GM:まずダイスを振って、あとからリカントの能力値補正を足すのがいいでしょう。
いーさにうむ:1d6+1d6+2d6+2d6+1d6+1d6 1回目
SwordWorld2.5 : (1D6+1D6+2D6+2D6+1D6+1D6) → 3[3]+5[5]+6[5,1]+4[2,2]+1[1]+5[5] → 24

いーさにうむ:1d6+1d6+2d6+2d6+1d6+1d6 2回目
SwordWorld2.5 : (1D6+1D6+2D6+2D6+1D6+1D6) → 5[5]+4[4]+7[4,3]+8[4,4]+5[5]+1[1] → 30

いーさにうむ:1d6+1d6+2d6+2d6+1d6+1d6 3回目
SwordWorld2.5 : (1D6+1D6+2D6+2D6+1D6+1D6) → 6[6]+6[6]+10[6,4]+5[4,1]+3[3]+3[3] → 33

GM:3男がだいぶ強い
いーさにうむ:ちょっとHP低めだけど、筋力が高くて強そう
いーさにうむ:三男かも!
GM:そうですね。長男は論外として
GM:次男はこれ三男に勝ってるところが生命くらいしかないな……w ちょっと頭がいいくらい
いーさにうむ:避けたらなんとかなるの思想で三男選んじゃお~
GM:じゃあいーさにうむさんは、キャラシの『平均値/ランダム』って書いてある横の欄に↑の数字を入力しておいてね~
いーさにうむ:はーい!
GM:GMの確認が確かなら17/17/17/12/10/10になるはずです

GM:じゃあ次!
GM:choice[ナケ,猫]
SwordWorld2.5 : (choice[ナケ,猫]) → 猫

GM:猫!
猫口@:やるぜー
GM:メリアの生まれダイスどこだっけ
猫口@:ルルブ2の24Pですね
GM:あっあった。基本2の24pだ
猫口@:振りまーす
猫口@:1d6+1d6+1d6+2d6+1d6+1d6 一回目
SwordWorld2.5 : (1D6+1D6+1D6+2D6+1D6+1D6) → 5[5]+1[1]+2[2]+7[6,1]+1[1]+5[5] → 21

猫口@:1d6+1d6+1d6+2d6+1d6+1d6 二回目
SwordWorld2.5 : (1D6+1D6+1D6+2D6+1D6+1D6) → 1[1]+5[5]+6[6]+4[1,3]+1[1]+2[2] → 19

猫口@:1d6+1d6+1d6+2d6+1d6+1d6 三回目
SwordWorld2.5 : (1D6+1D6+1D6+2D6+1D6+1D6) → 6[6]+2[2]+3[3]+2[1,1]+6[6]+2[2] → 21

猫口@:ち、知力………
猫口@:三男と次男がカスすぎですね
GM:うおっしんでる
猫口@:長男も平均値
GM:いやでもあれかな。メリアは補正があるから
GM:ダイス合計値がうんこに見えても意外といい感じなのか
猫口@:知力13ですね
猫口@:長男は
GM:むっ13? 生まれが野伏になってませんか?
GM:メリアの妖精使いなら、知力ダイスが1でも合計知力15にはなるはずだぜ!
猫口@:あ、心技体の数字をこれに足すんだ
猫口@:2d6+6+心ってかんじですかね
GM:ダイスの出目が6だったから、6+心かな~
GM:うん。ダイスの出目+(技/体/心)が最終能力値だね。
GMhttps://charasheet.vampire-blood.net/swordworld2_pc_making.html

さっきのキャラシで『メリア』『妖精使い』にして、三男の能力値を一度入れてみるのがわかりやすいと思います

猫口@:すいません知力と生命力を見間違えてました
猫口@:じゃあ三男かな
GM:三男がいいと思います。知力6は強い!

GM:じゃあこれを踏まえて、一旦みんなの最終能力値を申告してもらいたいぜ。いくつになったかな?
GM:『能力値ボーナス』じゃなくて『能力値』の方!
猫口@:14/10/10/9/20/16です
いーさにうむ:ナケミンさんまだ振ってない?
猫口@:あ、そうじゃん
GM:あっほんとだ!
猫口@:ナケミンさんが振ってない
GM:ごめんよ! 最後ナケミンさん!
ナケミン:振ります!
GM:基本1/p72のドワーフダイスを降って欲しいぜ
ナケミン:一回目 2d6+1d6+2d6+2d6+1d6+2d6
ナケミン:まちがえた
ナケミン:2d6+1d6+2d6+2d6+1d6+2d6 一回目
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+2D6+2D6+1D6+2D6) → 12[6,6]+1[1]+3[2,1]+2[1,1]+1[1]+10[4,6] → 29

ナケミン:2d6+1d6+2d6+2d6+1d6+2d6 二回目
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+2D6+2D6+1D6+2D6) → 3[1,2]+2[2]+4[1,3]+5[2,3]+4[4]+11[5,6] → 29

ナケミン:2d6+1d6+2d6+2d6+1d6+2d6 三回目
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+2D6+2D6+1D6+2D6) → 10[6,4]+6[6]+8[2,6]+4[3,1]+1[1]+6[5,1] → 35

ナケミン:うおわ~
中村:うお、優秀!!
いーさにうむ:強そう!
GM:ほえ~つよ
GM:いやでもどうだ?
いーさにうむ:長女極端すぎない?
ナケミン:魔法使い系やるなら精神力が欲しいんだけど
GM:でもシャンクス……知力が!
ナケミン:優秀な三女の知力が!
いーさにうむ:あ~ 欲しいとこが高いのは次女なんだ
GM:長女と三女は知力がダメダメ。三女はMPもダメダメ
いーさにうむ:三女、前衛なら強かったんだね……!
GM:魔法使いとしては知力と精神どっちも高い次女が優秀かな。器用と敏捷が終わってるけど
ナケミン:もう前衛やれという導きかしら?
GM:まあ後衛なら器用も敏捷もいらんやろ~
GM:長女で前衛は……どうなんだろうこれ 生命が1,1なのが気になるな
猫口@:紙装甲すぎる
ナケミン:優秀なのが来ちゃうと悩みますね…w
GM:でも器用12はめちゃくちゃ強いですね。命中が死ぬほど安定してる
ナケミン:一回中村さんの見てもいいでしょうか…?
ナケミン:もしかしたら中村さんが前衛不可能になるかもしれないしな
GM:いいよ!
GM:もし前衛をやるなら三女の方がいいかもしれないですね。器用が長女と同じ位高くて、敏捷や生命もまあまあある。
GM:もともとMPがあるから神官戦士もやれそう。逆に後衛やるなら次女一択かな……
ナケミン:そんな感じで。
中村:www
中村:ちょうど決まりました
いーさにうむ:おっ整いましたか
GM:おっ じゃあ生まれを宣言して振ってもらいましょうか
GM:種族と生まれだ
ナケミン:何が出てくるのだ~

中村:剣士生まれのシャドウで行きますシャド!!
GM:最強種族w
中村:1d6+1d6+2d6+2d6+2d6+2d6 長男
SwordWorld2.5 : (1D6+1D6+2D6+2D6+2D6+2D6) → 4[4]+4[4]+6[2,4]+8[3,5]+6[4,2]+5[3,2] → 33

中村:1d6+1d6+2d6+2d6+2d6+2d6 次男
SwordWorld2.5 : (1D6+1D6+2D6+2D6+2D6+2D6) → 5[5]+4[4]+12[6,6]+8[2,6]+5[3,2]+5[2,3] → 39

GM:次男つえー
いーさにうむ:つよ?!
中村:1d6+1d6+2d6+2d6+2d6+2d6 三男
SwordWorld2.5 : (1D6+1D6+2D6+2D6+2D6+2D6) → 1[1]+3[3]+5[4,1]+9[3,6]+6[4,2]+3[1,2] → 27

いーさにうむ:三男!!!!
中村:サンナンダイーン!!!
GM:三男はカスですね
猫口@:次男かなこれは…
いーさにうむ:次男めっちゃムキムキやん
GM:器用1の時点でもう前衛やる気が見当たらない
中村:次男一択ですね…
ナケミン:ふはは
いーさにうむ:シャードシャドシャド
中村:あ、すいません!!発言を修正させてください!!
GM:筋力12の生命8はめちゃくちゃいいですね 器用も5出てるし
GM:お?
中村:剣士と戦士間違えてたw
GM:あっ危ない
中村:戦士(ファイター)生まれのシャドウです!!
GM:フェンサーなんかやるな! ファイターをやれ
いーさにうむ:だいぶ違う!
ナケミン:では次女にしますね よかったぜ

GM:OK! じゃあ一応確認をするから、みんなの最終能力値を教えておくれ~
いーさにうむ:17/20/17/12/16/10 こう!
ナケミン:13/6/15/16/9/22 です
中村:20/19/21/17/8/8
猫口@:14/10/10/9/20/16
猫口@:です!
猫口@:あ、うそです
猫口@:2d6+6の+6を忘れてました
いーさにうむ:大事な6ですよ
猫口@:14/10/10/15/20/16 です
GM:メリア、生命にボーナスついてるんだなあ
GM:(確認中...)
GM:猫口さんオッケー!
GM:リクくんオッケー!
GM:ナケミンさんちの子は次女か
ナケミン:はい!
GM:ロリ巨乳ちゃんオッケー!
GM:中村さんのシャドウめちゃくちゃ強いなこれ(戦慄)
GM:ネフェルピトーくらい強いのでオッケーです
中村:わーい
いーさにうむ:やっぱ強いんだ 最強じゃんッ
GM:全員オッケー!
ナケミン:さすが経験者はキャラシも強いアル~
GM:ちなみにこのキャラシ、ダブルクロスのやつと違って長時間開いてるとキャッシュが切れて保存できなくなるので
GM:一度このタイミングでパスワードとか設定して保存するのが良いと思います
いーさにうむ:セーブポイントだ

技能・特技の習得

GM:じゃああとは技能かな。といっても技能は既に決まっているから
GM:『技能・経験点』『現在の経験点』が0になるまで、あらかじめ決めた技能レベルを伸ばすといいよ。
GM:だいたい『ソーサラー2/セージ1/レンジャー1』みたく、戦闘用技能を高めにして探索技能を低めにするのがセオリーだね
いーさにうむ:グラップラー2/スカウト1 だと500点余るのか
GM:そうそう。経験点を取っておいてもいいんだけど……
GM:おすすめは500円で取れるエンハンサーかな。MPを消費して命中を+1したり、腕力を上げたりする練技をどれか一つ選べるよ。
いーさにうむ:ふんふん! MPは使うところが他にあまりなさそうなので、エンハンサーも1取っちゃおう
いーさにうむ:ワンコインで手に入りました
GM:練技はルルブ2の221p! どれも強いから自分のスタイルに合わせて取っていいけど
GM:だいたいのSWプレイヤーが信頼してるのは、3ラウンド命中が上がるキャッツアイ!
いーさにうむ:ネコチャン!!!
中村:エンハンサーは、最高ですわ!!
GM:次点で回避が上がるガゼルフットか、攻撃力が上がるマッスルベアー(次ページ)かな。
GM:マッスルベアーグラップラーの攻撃がフルヒットすればめちゃくちゃ強いが、そもそも当たらないと意味がない……
GM:ダイスを信じるかどうかで選びましょう
いーさにうむ:命中が高くなると安心 固定値は裏切らないので
GM:2回命中判定するからキャッツアイしたら実質命中+2ですね
いーさにうむ:嬉しい~
猫口@:つよーい

GM:という感じで、みんなも技能をとってみてね。あと……
GM:このゲームは冒険者Lvが奇数になると特技を1つ取ることができる!
ナケミン:そうとは
中村:そうとは!!
GM:冒険者レベルは技能一覧の左上に表示されてるね。メイン技能をLv2にすると冒険者レベルも2になってるはず。
GM:ということで、特技を自由に取れるんだけど……
GM:遠距離職はターゲッティングがないと誤射しちゃうので、もし猫・フェアテが攻撃もしたいならターゲッティングは確定かもしれないね。
中村:僕は挑発攻撃(攻撃を当てたバカなキャラを僕狙いにさせる)を取ります
GM:挑発攻撃取る人はじめて見た
GM:き、斬り返しとか全力攻撃じゃなくていいんですか?
中村:グラップラーを守るのがワシの役目じゃ…!!
GM:えらい
猫口@:援護専門だから何にしようか迷うな~
いーさにうむ:助かる~~~ がんばって避けようとは思う!
いーさにうむ:両手利き取ると二倍殴れると聞きました!
GM:実は序盤のフェアテはそこまで援護能力があるわけでは……ない! あることはあるけど
GM:プリーストとかコンジャラーみたく、本当に援護特化な職業ではないかもしれない
ナケミン:まあ…魔法拡大:数 なのかな
猫口@:じゃあ魔法拡大:数にしておこうかな
GM:ふんふん
GM:魔法拡大:数は普通に便利ですね。回復とかバフは誤射しないのでターゲッティングもいらないのだ。
GM:両手利きを取ると3回攻撃になるけど、最初の2回は-2の補正がついちゃうからちょっとギャンブルになるかもしれない。でも強いよ。
いーさにうむ:-2補正付くのか~ でも器用は低いわけじゃないからなんとかなる……?

経歴ダイス

GM:じゃあ特技と技能をいれたら、最後に買い物して終わりかな~
中村:あ、はいはいはーい!!
中村:せっかくなので経歴表とかも振りたいです!!
GM:ほいほい
猫口@:あ、
猫口@:フェアリーテイマーって6つの属性から4つ選ばないといけないんだっけ
中村:そうですね、4つの属性を選ぶ
中村:作中時間で朝になったら別に変えてもいい!
GM:そうそう。先にそこらへん説明しておくと
GM:買い物は冒険者セット(100G)が必須で、それに加えてドルイドとフェアテは別途必須なものがあるね。
GM:フェアテはII-P112。宝石が必要だよ。
GM:今回はレベルが低いから300Gの宝石6個を買って、うち4つを『装飾品』のどっかに装備すればOK。
GM:ドルイドは宝石じゃなくて、宿り木の棒杖が必要。
GM:武器種「スタッフ」に+100Gすることでこの効果を持つ武器にできるみたいだね。スタッフなら何でもいいみたい。
ナケミン:加工しちゃおっと
GM:あとドルイドはシンボリックロアを使うなら別途アイテムが必要みたいだけど
GM:これLv2だと関係あるのかな
ナケミン:なさそう
猫口@:妖精魔法は火・水・土・光にしようと思います。
GM:ないなヨシ!
GM:オッケ~ 妖精魔法はこんな感じにセッションごとに宣言できるよ。
GM:じゃあ買い物はあとで自由にやってもらうとして……

GM:経歴ダイスを振りましょうか。経歴や動機をダイスに託すなら、基本1のP54-P55だよ。
ナケミン:おお 振らざるをえないぜ
中村:振りたいぜ!!
いーさにうむ:取り敢えず振るだけ振ってみて考えようかな?
猫口@:振ります!
GM:経歴表A/B/Cは3D6、冒険に出た理由は2d6を振るのがいいね
中村:3d6を三回、2d6を1回ですね!
GM:そういうこと!
ナケミン:経歴は3つくらい決めていいのねん
いーさにうむ:3d6 経歴表
SwordWorld2.5 : (3D6) → 14[4,5,5] → 14

GM:1/4:A 2/5:B 3/6:C とするなら……いーさにうむさんの4,5,5は『経歴表Aの5-5』だね

いーさにうむ:3d6 2回目
SwordWorld2.5 : (3D6) → 16[5,6,5] → 16

いーさにうむ:3d6 3回目
SwordWorld2.5 : (3D6) → 11[5,5,1] → 11

いーさにうむ:2d6 冒険に出た理由
SwordWorld2.5 : (2D6) → 3[1,2] → 3

いーさにうむ:過去に仕えた主がいた……w いなさそう!
いーさにうむ:過去に仕えた主がいた 飛空船に乗ったことがある 物心がついた時には一人だった
GM:ダイスの出目が気に入らなかったら自由に変えてもいいよw
いーさにうむ:「異種族の友人がいる」を採用しつつ「飛空船に乗ったことがある」「物心がついた時には一人だった」 こんな感じかな~?
ナケミン:3d6
SwordWorld2.5 : (3D6) → 16[5,5,6] → 16

ナケミン:3d6
SwordWorld2.5 : (3D6) → 8[2,4,2] → 8

ナケミン:3d6
SwordWorld2.5 : (3D6) → 11[4,1,6] → 11


猫口@:3d6 経歴表
SwordWorld2.5 : (3D6) → 9[1,4,4] → 9

猫口@:3d6
SwordWorld2.5 : (3D6) → 7[1,1,5] → 7

猫口@:3d6
SwordWorld2.5 : (3D6) → 7[2,4,1] → 7

ナケミン:「異性の家族がいない」「裏切られたことがある」「かつて信頼できる友人がいた」
GM:完全に友人に裏切られてるじゃん
ナケミン:絶対悪い友人に裏切られてるんだよな
猫口@:両親に愛されて育った、罪を犯したことがある、投獄されたことがある
猫口@:やばすぎ
いーさにうむ:ヤバすぎ
GM:完全に七囚人じゃん
中村:wwww
いーさにうむ:あまりにも美しすぎて投獄されちゃったの?
ナケミン:猫口さんも接続がスマートですね
中村:転落している…
猫口@:あまりにも性に奔放すぎて逮捕されたことにしよう
猫口@:採用
中村:wwww
いーさにうむ:草
いーさにうむ:えっち過ぎ罪
ナケミン:www
ナケミン:2d6 冒険に出た理由
SwordWorld2.5 : (2D6) → 10[6,4] → 10

GM:ナケミンさんのキャラの冒険に出た理由は王道だな~
ナケミン:人々を守るためか…
ナケミン:そんなことあるか?って感じになりつつある
猫口@:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[4,3] → 7

猫口@:病の友人、家族を救うため
猫口@:そんなことあるか?
GM:性に奔放なの、病をばらまく側だと思うんですけど
中村:せ、性病…
いーさにうむ:急に生々しくなってきたな
GM:でもなんか……性に奔放じゃないと直せない病気なんでしょうね、友人が
猫口@:花粉しかばら撒いてねーよ!
中村:wwww
いーさにうむ:花粉症……?
ナケミン:なんかあるんだろうな
ナケミン:性に奔放なメリアの男子からしか取れない希少な蜜が
中村:じゃあ僕も振ろう
中村:3d6
SwordWorld2.5 : (3D6) → 12[4,3,5] → 12

中村:3d6
SwordWorld2.5 : (3D6) → 9[6,2,1] → 9

中村:3d6
SwordWorld2.5 : (3D6) → 14[6,3,5] → 14

GM:中村さんのもおもしろいな~
中村:許嫁がいる(いた) 規律に厳しい環境で育った 決して手放せない小物がある
中村:これなんか許嫁にもらったやつじゃん!!
いーさにうむ:許嫁!
中村:冒険に出た理由
中村:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[4,4] → 8

中村:なりゆきwwww
GM:なんか皆友人が死んだり裏切られたり病気だったりしてない?
GM:悲しき過去が多すぎる
中村:わいはなりゆきやで
GM:許嫁がいるのに成り行きで冒険者になるな!
いーさにうむ:ふわふわしとるw
ナケミン:友人に裏切られて人々を守るために冒険に出るって何だろう
ナケミン:友人がなんか…操られてたのかな 魔神的な存在に…
GM:友人が人類の皆殺しを企んでいるとか……
GM:そんな感じですよねなんか 裏切った友人を止めないと人々がどんどん犠牲になる
ナケミン:友人何者なんだ
ナケミン:いや違うな もうちょっとコミカルにいこう
ナケミン:アタシ、メンヘラになります
いーさにうむ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[3,2] → 5

いーさにうむ:身分を隠すため リク何したん?
中村:千佳ちゃんを孕ませた
中村:wwww
GM:未成年淫行は捕まる!
いーさにうむ:まずいですよ!!!
GM:いやでも捕まるのかな SW世界だしなあ
ナケミン:責任取れ~
ナケミン:11歳と15歳なら誤差じゃない?
いーさにうむ:それはもう冒険者とかせずになんか……ちゃんとして!
GM:これで全員ダイスは振れたかな?
中村:振れました!
GM:SW千佳もリク君と同い年になるよw
ナケミン:振れました
猫口@:振れました!
いーさにうむ:振れました~

アイテムと装備の買い物

GM:OK! じゃあ後は装備やアイテムの買い物と、一番下のフレーバー入力して終わりだね。
GM:これがないと駄目!ってアイテムは、さっき言った冒険者セット100G。あとフェアテ・ドルイド・スカウトの必須品以外は特にないんだけど
GM:もしお金が余ったら、アウェイクポーション(気絶者を起こす)や、救命草・魔香草(HP/MPを回復。非戦闘時のみ)を買っておくのがおすすめです。
ナケミン:金が余りまくっている!
中村:救命草は3つ買いました!
中村:みんなで使いましょう!!

NPC作成

GM:じゃあみんなが買い物とか身長とかフレーバーテキストとか入力してる間に
GM:千佳……もといクオンタムNPCも作ろう。種族はアビスボーンで、生まれは魔導機師のマギテックシューター。
GM:※アビスボーン……アーケインレリックというサプリに載ってる種族。強いが、生まれた時からなんらかの呪いを受けている
GM:2d6+1d6+1d6+2d6+2d6+1d6
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 5[2,3]+6[6]+3[3]+8[2,6]+7[5,2]+2[2] → 31

GM:2d6+1d6+1d6+2d6+2d6+1d6
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 3[1,2]+1[1]+1[1]+4[1,3]+4[3,1]+6[6] → 19

GM:2d6+1d6+1d6+2d6+2d6+1d6
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 6[1,5]+5[5]+3[3]+10[4,6]+9[5,4]+3[3] → 36

GM:よっわ!
いーさにうむ:一番下は悪くないのでは? そうでもない?
GM:でもまあ三女にするか。器用6あるし知力も9だし。精神低いけど……
GM:三女は悪くないと思います! 次女はカス
GM:アビスカースもふろう。いいのが出るといいな……
GM:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[5,3] → 8

GM:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 10[5,5] → 10

GM:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 11[6,5] → 11


5-3 ふやけた:武器なら追加ダメージ-1、防具なら防護-1。加えて病気属性に大幅に弱くなる
5-5 まばゆい:常に-1のペナルティ。
6-5 指定した武具を使わない場合、-4のペナルティ。

GM:6-5で防具を指定しよう。どうせ後衛の防具なんて滅多に更新しないし……
GM:あれスカウト二人いるのか
いーさにうむ:いるかも
GM:う~んどうしよ まあマギテック2/シューター1/スカウト1でいいか……?
GM:一応スカウトはとっておこ。
GMhttps://charasheet.vampire-blood.net/5098469
GM:マギテックシューターです。銃を撃つよ。
いーさにうむ:千佳ちゃん!
中村:頼れるぜ
ナケミン:わかりやすいぜ。

自己紹介

GM:ブオブオ~ 初心者歓迎ソードワールドをはじめていくよ!
GM:まずは簡単な自己紹介と職業(技能)の紹介からいきましょう。
GM:あっあとコマも作ってね
ルシアン:はーい!!
GM:じゃあ既にコマができてるので、ナケミンさんちのヘラちゃんからいきましょうか。自己紹介をお願いします。

ヘルダレルヴァ・メノングリンキャラシート(PL:ナケミン) 【コンジャラー2/ドルイド1】

ヘラ:はいさい!
ヘラ:ヘルダレルヴァ・メノングリン!
ヘラ:コンジャラー2/ドルイド1のドワーフでございます!
GM:めちゃくちゃはしっこにいる
ヘラ:名前が長いからヘラって呼んでね
ヘラ:ずっと土の下にいるドワーフどもに対して、地上の自然の声を伝える……みたいな立ち位置の
ヘラ:いわばドワーフの巫女一族の出身です。
ヘラ:一族は女系社会であり、ずっと女ばかりで育ちました。
ヘラ:その反動なのか、ある日集落を訪れた男性冒険者に一目惚れのようになってしまい……
GM:ドワーフの女性と男性、確かに別れて住んでるところはありそうだなあ
ヘラ:(勝手に)将来を誓い合った彼が集落を去ったときには、裏切られたと感じました!
ヘラ:純真な人々をかどわかす悪い冒険者は許せねえ…人々を守る!と一念発起し、冒険者となりました。
GM:エレンイェーガーみたいな行動力
ヘラ:大体お分かりかと思いますが、思い込みが強く執念深いです。
GM:大丈夫? トラブルおこさない?
ヘラ:戦闘能力がないので大丈夫!!!!!!
ヘラ:いっぱいMPがあるので頑張って支援したいと思います! よろしくお願いします!
GM:うわほんとだ MP35もある
GM:初期レベルでMP35はマジですごい! がんばれ~
GM: このゲームには個人向けのハンドアウトとか使命はないので、次にいきましょう。
GM:じゃああとは50音順でいこう。フェアリーテイマーのアールくんおねがいします。

アール・ライラックキャラシート(PL:猫口) 【フェアリーテイマー2/レンジャー1/セージ1】

アール:はーい
アール:アール・ライラックです。メリアのフェアリーテイマー。
アール:フェアリーテイマー2/レンジャー1/セージ1 です。
GM:すごい立ち絵なのでちゃんとあとでログに反映したい
アール:両親に蝶よ花よとメチャクチャ可愛がられて育ったので
GM:エッチだな~ これ町中でもこの格好なのかな
アール:自分のことをめちゃくちゃ可愛いと思ってるし
アール:自分のことを可愛いと言ってくれる人が好きです。
GM:デンジくんみたいな精神力
アール:なので愛を感じられる疑似受粉行為が趣味です。
GM:メリアにとって受粉は重要だからな~
アール:酒場で意気投合した男と野外で疑似受粉行為をしたとき、
GM:野外でするな!
アール:そこが樹神ダリオンの神殿の敷地内だったことで神官戦士に囲まれてお縄になり、
アール:投獄されました。
アール:ただ投獄された先でも治安が乱れたため半ば放逐される形で釈放。
アール:そんな日々を送ってたところ、両親が受粉行為が週に一度しか出来なくなるという重い病気にかかってしまいました。
アール:両親への愛は当然あるので、アールは病を治す術を見つけるために旅に出るのでした。
GM:かわいそう……かわいそうではないな
GM:ちなみに女性相手もいけるんですか?
アール:両親は毎日でもやりまくっていたのに…かわいそう…
アール:女性相手もいけるけど
アール:可愛がられたいので男性相手の方が好き
GM:なんてやつだ
GM:今回はゴブリンとかを倒しにいくので、風紀を乱さない程度に頑張ってね
GM:じゃあ次!
GM:えーと、アール・ヘラときたから……なんかみんなあいうえお順で後ろの方の名前だな
GM:らりルシアンとらりるレックスだから、ルシアンかな。ルシアンお願いします。

ルシアン・ブラックキャラシート(PL:中村) 【ファイター2/スカウト1/ライダー1】

ルシアン:はーい
ルシアン:シャドウのルシアン・ブラックです。
ルシアン:技能はファイター2/スカウト1/ライダー1
ルシアン:コンセプトはタンク役です!!
GM:前衛、大体の人がエンハンサー取るけど
GM:あえてライダーにした理由とかはあるんでしょうか 手数がほしいとか
GM:どうぶつに乗りたいとか
ルシアン:理由は
ルシアン:攻撃を散らし、グラップラーをより確実に延命させるためです!
ルシアン:挑発攻撃で敵の攻撃をこちらにひきつけつつ、
ルシアン:ライダー技能で取得したダウルスのダウゾーでさらに敵の攻撃を散らしていくのだ!
GM:はえ~
ダウゾー:「ダウー!!」
GM:うわっなんか出てきた
ルシアン:同エンにいるグラップラーを…守る!!
GM:でもグラップラーは実際脆いからね……w
リク:しょぼーん
GM:守ってくれるのはめちゃくちゃありがたいと思う
GM:性格はどんな人なんでしょう シャドウだからやっぱりクールなのかな
ルシアン:そうなのだ。あまりいじめるな。ただ攻撃が強すぎるだけの存在なのだ。初期グラップラーは
ルシアン:(カウンターを覚えると攻防一体の化け物になる。
ルシアン:ダウゾーくんはテイルスイープって攻撃で5体まで同時に殴れたりもするぞ!!
ダウゾー:「ダウウーー!!」
GM:こいつテイルスイープつかえんのかよ!
GM:強すぎる お高かったんでは?
ルシアン:300ガメルです。
GM:やっす!
GM:ダウゾーくん、小さそうだからダンジョンとかにも乗り入れできそうですね
ルシアン:わーい
ルシアン:性格は一言で言うと周囲の人間をアホだと思っているドアホです。
ルシアン:両親には厳しく育てられましたが
GM:ボーボボにいそう
ルシアン:それは圧倒的な自己肯定感により両親の期待の表れと判断していました。
ルシアン:実際にはアホだから必死こいて厳しくしていただけだが、アホなのでそんな事情には気が付かなかったのだ!!
GM:ボーボボにいそうw
ルシアン:そしてある日、相棒のダウゾーくんに乗って遊んでいたらいつの間にか全然知らない街についていて
ルシアン:今に至ります。(なりゆき)
GM:悲報:ルシアンただの迷子だった
GM:了解です。じゃあがんばっておかねをためておかあさん達のところに帰れるようにがんばろうね
ルシアン:許嫁も待ってるしね!!
GM:許嫁絶対心配してるよ
GM:馬鹿だから三日で死んじゃう……って思ってるよ
ダウゾー:(婚約解消されているかもしれないけどな!!)
GM:報酬を手に入れたらEDではぜひお手紙を書いたりしてあげてください

レックス・テイラーキャラシート(PL:いーさにうむ) 【グラップラー2/スカウト1/エンハンサー1】

GM:じゃあラスト! リク……レックスくんお願いします。
GM:リク・レックス
リク:おう!
リク:レックス・テイラー。愛称はリクだぜ
リク:成人したてのリカント! いわゆるネコ科動物の耳が付いてる。小麦色のツンツンヘアーと褐色肌の元気ボーイ
リク:ジョブはグラップラー2/スカウト1/エンハンサー1です。
GM:ネコチャン!
GM:グラップラースカウトエンハンサー、マジで王道の前衛って感じのビルドで偉すぎる
リク:エンハンサーの練技で目を更に猫っぽくしつつ、両手利きでめっちゃ殴ります。
GM:そういえば猫ちゃんがキャッツアイ使うのか
リク:代わりに防御性能が紙! HPも高くないので、守ってもらえるのはジッサイタスカル
リク:父親が良くない家業に手染めてたのが幼心に焼き付いてて、あんまり好きじゃない感じです。物心付いた頃にはいなくなってたし!
リク:なので愛称呼びを好みます。
GM:は~ん だからリク呼びなんだ
GM:真面目な話をするときに「レックス!」って呼ばれるやつじゃん
リク:言われるかも……
リク:がんばって親いない同士とかで協力しあって生きてたんですが、成人間近で一念発起して飛空船の荷物に紛れてこの辺りにやってきたぞ
リク:あと、アビスボーンの少女とめちゃ仲が良いらしいです。
GM:幼馴染にしましょう!
リク:幼馴染! じゃあ一緒にこっちに出てきました
GM:どっちかが冒険者になるって言ったら絶対片方もついてくるだろうし
リク:どれくらい仲がいいかは……本編で描かれるはずだ!
リク:こんな感じで~
GM:はいは~い

[NPC]チカ・ハウレプトキャラシート(PL:クオンタム) 【シューター2/マギテック1/スカウト1】

GM:じゃあ最後についてくるNPCも紹介しよう。
GM:立ち絵位置左だとアールくんと被るな ちょっとまってね
チカ・ハウレプト:このあたりかな?
チカ・ハウレプト:あっでてきた。リクくんと一緒に出てきたチカだよ。
リク:幼馴染だぜ!
GM:年齢はリクくんと同じ15歳。村の幼馴染で、成人をきっかけに一緒に冒険者になりました。
チカ・ハウレプト:みんなで仲良くしよう!がんばろう!というスーパーポジティブな性格だよ。
チカ・ハウレプト:技能はシューター2/マギテック1/スカウト1。銃は当たらないと意味ないのでシューター先行。
チカ・ハウレプト:防御無視で削りつつ先制を取ったり、探索のお手伝いをしたりするよ。よろしくね。
チカ・ハウレプト:あと宿屋は個室部屋の方が好きです(リクくんとたくさんお喋りできるから)。よろしくね
GM:ということで自己紹介は終わり!
GM:導入を流して本編に入っていきましょう。
イントロダクション
 穀倉地帯の外れに位置する農村、デール。
 この村の近くに蛮族が集落を作り、農地を荒らしているという。
 この蛮族の退治が、冒険者ギルド『ドラゴンファイア』へともたらされた。目撃された蛮族はゴブリンだったという。
 そう難しい仕事ではない……誰もがそう考える依頼内容だ。初めて冒険に出る初心者にとっても、最適なものとなるはずだ。

 SW2.5サンプルシナリオ改 「蛮族を駆逐せよ・R」

冒険者ギルド『ドラゴンファイア』

GM:多くの冒険者が集う街、港湾都市ハーヴェス。
GM:君たちはこの街にある冒険者ギルド、〈ドラゴンファイア〉に登録を済ませたばかりの新米冒険者だ。
GM:冒険者に明確な免許はない。簡単な仕事を何度かこなすうちに冒険者となるのが通例である。
GM:ということで、君たち5人は『野犬から馬車を護衛する』というシンプルな仕事をこなし……
GM:ギルドに併設された酒場で、ささやかな打ち上げをしているところだよ。
チカ・ハウレプト:「かんぱーい! みんなおつかれ~!」
チカ・ハウレプト:エールの入った木製ジョッキを掲げ、くいくいと美味しそうに飲んでいる。
ヘラ:「へへへへっ。乾杯乾杯……」
リク:「おつかれ!」 同じくエールのジョッキをぶつけてグイグイ飲むぞ
ヘラ:エールをじるじると啜っている。
アール:「かんぱ~い!」こちらもジョッキを掲げて飲む。
ルシアン:「乾杯」
ルシアン:しぶしぶと杯を掲げる
ルシアン:金が…!ないのだ!!(60G)
アール:「あれ~?」
アール:「進んでないじゃん。どうしたの?」
ルシアン:「見てわからんのかアホウめ。」
ルシアン:「この私には…!金がないのだ!」
ヘラ:「ヘッ、貧乏人」
リク:「みんなそんなもんじゃないのか?」 65Gしかない
ルシアン:「ダウゾーのやつめが無駄に金食い虫だから…」
ヘラ:にやにやと笑っている。(84G)
ルシアン:「俺だけ取り分が少ないのだ!」
チカ・ハウレプト:「ダウゾーくんだって頑張ってたじゃん! そんな言い方かわいそうだよ!」
ルシアン:やけ酒!を飲むような動きでちびちびとエールを飲む
ルシアン:「いや…そうか?そうか!?」
リク:「そうだぞ! ダウゾーはカッコいいしな!」
チカ・ハウレプト:「おかね無いのはあたしも同じだし……」
ルシアン:「馬車の馬、野犬よりもダウゾーに怯えてなかったかか!?」
アール:「ダウゾーはたくましいしいい子だよ。」
ルシアン:「御者もなんか…こいつ…なに?野犬より迷惑じゃね…?」
ルシアン:「みたいな眼で見てなかったか!?」
ヘラ:「犬を追い払うのにも一役買ったってことでしょう」
アール:「僕もお近づきになりたいけど…警戒されるんだよねえ。」
ルシアン:「むむ……!」
ルシアン:「アールよなんだその言い方は」
ルシアン:「まるで俺よりダウゾーの方がたくましくていい子だとでもいうのか」
アール:「んー…………」
アール:「比べていい?」
ルシアン:「俺だって地元では(アホだけど)無駄にたくましい、(アホだけど)いい子と評判だったのだぞ。」
ルシアン:「おお、比べてみよ」
ルシアン:「貴様の麗しき瞳ならば」
チカ・ハウレプト:「ルシアンはその偉そうな言い方をなんとかしたほうがいいんじゃないかな~」
ルシアン:「見事に真贋を見抜くことが出来るであろう」
リク:「まあ、言い方は良くないけど悪いやつじゃないんだよな……」 チカとこそこそ
ヘラ:「へへへっ言われてるぞルシアン」
ルシアン:「なんだと…!?」
アール:ルシアンの隣に寄って
アール:胸板に指を這わせる
ルシアン:「これがえらそうに…アフン」
アール:「かたぁい」
ルシアン:「ふっ、鍛えているからな」
アール:「んふふ……流石、言うだけはあるね。」
ルシアン:「これだけ筋力のある同族はなかなかいないぞ(2d6で12を出した)」
ヘラ:「なっ…、なんかヒワイな近寄り方じゃない!」
ルシアン:自慢げだ
チカ・ハウレプト:「むしろ教育に悪いのはアールの方だよ……」 こそこそ
チカ・ハウレプト:「ヘラも離れて! エッチなのが感染っちゃうよ!」
リク:「アールは男……なんだよな……?」 まだ信じきれてない
チカ・ハウレプト:ヘラをぐいぐいこっち側に引っ張っている。
ルシアン:「む?アールは今何か悪いことをしたのか?」
ヘラ:「ダメよ、アール! 男はみんな獣!」
アール:「えー、僕は罪のない花なんだけどなぁ」
ヘラ:「心の底では可愛い子を喰い荒らそうとしているに決まってる…ええい離せぃ」
ルシアン:「可憐な指で俺の鍛えられた胸を撫でただけであろう?」
ルシアン:「む?それは誤解だぞヘラ」
ルシアン:「お前も俺に振れれば俺にそのような邪心がないことがわかるはずだ。」
GM:では、君たちがそんな感じに話していると
ヘラ:「キェーッ(怪鳥音)」
ルシアン:「今魔物の声が聞こえたぞ!?近くで!!」
料理長のヨンナ:「あら? あらあら」
料理長のヨンナ:「そこの子たち、馬車の護衛をした子たちじゃない?」
リク:「そうだぜ!」
ルシアン:「そうだぞ!」
ヘラ:「いかにも」
GM:リカント……リカントというにはやたら猫っぽさが強いが……の料理長が、お手製の料理を運んできてくれる。
リク:「わっ、うまそー!」 料理を見て目をキラキラさせる
ルシアン:「ぐわー!」
アール:「そうですが、もしかして依頼ですか?」
ルシアン:「待て、これ以上卓を豪華にされては!」
料理長のヨンナ:「はいシチュー。馬車にお肉が乗っててねえ」
ルシアン:「破産!しかねん!!」
料理長のヨンナ:「あっ、そう、そうなの。依頼があるの」
リク:「ギリギリしないラインで次の依頼を受ければ……あるのか?!」
ルシアン:「やったー!」
料理長のヨンナ:「あなた達、かんたんな蛮族退治をしてはくれないかしら?」
ヘラ:「今一仕事終えてきたばかりだと言うのに……」
ヘラ:「気に入った!!」
GM:と言って、料理長は
GM:・ハーヴェス近郊の村の近くに、蛮族が根城を作ったらしい
GM:ということを教えてくれるよ。ハーヴェスのような大都市は『守りの剣』という、蛮族よけの機構があるが……
GM:流石に小さな村にそういうものはない。ゆえに、こうして冒険者に依頼が来たりするわけだね。
ルシアン:「ほう。」
料理長のヨンナ:「報酬は前金で250G、成功したらもう250G出すそうよ」
料理長のヨンナ:「どうかしら? ちょっと危ないかもだけど、やってみない?」
ルシアン:「蛮族退治は騎士の誉れ!」
アール:「ハーヴェスの近くか。守りの剣の近くだからそこまで強力な蛮族ではなさそうだね。」
ルシアン:「うむ、アールの言うとおりだ!」
ルシアン:(よくわかっていない)
チカ・ハウレプト:「うん。このあたりにすごい強い蛮族は出ないって聞くよ」
チカ・ハウレプト:「やろやろ! お金も稼げるし、名声も上がるよ!」
ルシアン:「やはり簡単ってことだな。」
リク:「ふんふん。そんな遠くもないし、オレたちにぴったりかもな」 料理に早速手を付けている。もぐもぐ
ルシアン:「ならば受けよう!」
ルシアン:「では、ヨンナ。この食事は依頼成功の前祝ということで?」
リク:「ヘラはどーする? 帰ってすぐで疲れてないか?」
ヘラ:「この辺りは行ったことが無かったし…聞き込みもするわ」
ルシアン:「奢りか?」
料理長のヨンナ:「あらよかった~。小麦を納品してくれる村だからこまってたのよ」
ヘラ:「止まっていられないの……!」ぎらぎらと目を光らせているよ
料理長のヨンナ:「おごりでいいわよぉ。いっぱい食べて力をつけてね」
リク:「へへっ、やる気十分みたいだな」 鼻の下をくしくし
ルシアン:「やった~~!」
アール:「それはありがたいね。」
ヘラ:「へへへへっ太っ腹!」
料理長のヨンナ:「食べ終わった頃に馬車が来るようにしておくわね。あと」
料理長のヨンナ:「はいこれ。一週間分の保存食と……」
ルシアン:「いたれりつくせりだ!」
料理長のヨンナ:「ヒーリングポーションを人数分。気をつけていってきてねえ」
ルシアン:「ヨンナ!ついでになにか、タッパー的なものを!」
ルシアン:「ダウナーにもシチューをわけてやるのだ!」
GM:ということで、君たちはヒーリングポーションを1人1個無料で入手するよ。
ルシアン:わーい
アール:ありがたや~
ヘラ:ありがたい!
チカ・ハウレプト:「あ、じゃあこれにしよ。さっき売ってたの! どうぶつ用のお椀だって」
チカ・ハウレプト:フリマで買ってきたお椀にシチューをよそっている。
アール:「わー、かわいい~」
ルシアン:「うむ、ありがとう。チカ」
リク:「気が利くな~」
チカ・ハウレプト:「えへへへ、でしょ~」
ヘラ:「いい子だわ……」
リク:チカが褒められてなんとなく誇らしそうにしている
GM:時刻はまだ昼。馬車に乗れば、日没前には目標の村……デール村に到着するだろう。
アール:「こういうので食べたことあるけど、いつもと違った感覚でよかったな~」
GM:ということで、君たちはいいタイミングでいつでも馬車に乗ることができるよ。
ヘラ:(レックス……私はまだお前のことを信頼してはいない…)
ヘラ:「チカちゃんを悲しませるんじゃないわよ…」
ヘラ:変な思い込みをしつつ、シチューを啜る。
ルシアン:「何をアホウなことを」
リク:「えっ、アールなんでこんなので……? シュミか……?」 若干困惑
リク:「ばっか、オレがチカを悲しませることするわけないだろ! なっ、チカ!」
ルシアン:「リクがチカを悲しませるような真似をするわけなかろう」
ルシアン:「かぶった」
チカ・ハウレプト:「そうだよ~! リクくんはすごいやさしいもん!」
チカ・ハウレプト:「ほら! ルシアンですらこう言ってるんだよ!」
ヘラ:「まぶしいっ」
ヘラ:「ルシアンですら……」
ルシアン:「ですらってなんだこのアホウども!」
アール:「ルシアンくんは意外と鋭いからねー」
ルシアン:「そうだ……意外は余計だ!」
アール:「僕の可愛さにも真っ先に気付いたし」にこりと笑う
チカ・ハウレプト:「ほらほら、ダウゾーにごはんもあげなきゃ。早く食べて行こう!」
アール:「それじゃ、食べたらいこっか。」
ルシアン:「俺を可愛いものを見抜けないほどアホだと思ってたのか貴様!」
アール:「………」
アール:「そういうところ、好きだよ。」
アール:にこにこと上機嫌になってシチューをすする。
ルシアン:「………?」
リク:「っしゃ、冒険だ!」 がつがつ自分の分を食べきって立ち上がる!
ルシアン:「メリアはわからん」
GM:ということで、君たちは馬車に乗って目的地のデール村に向かった……ということでいいかな?
ヘラ:うす!
ルシアン:うす!
ダウゾー:だうー!!
GM:かわいい
アール:だうー!
GM:ダウゾーだけやっぱり馬車の外でテコテコ歩いてるんだろうな
リク:かわいいな

デール村での調査

GM:デール村への道中は、平和そのものだった。天気はよく、街道はよく整備され、草木も豊か。
GM:しかし……
GM:太陽が傾きはじめ、デール村が丘の向こうに見えてきた時。君たちは異変に気づく。
GM:……火事だ! デール村から黒い煙が立ち上っている!
ルシアン:「あ…あれは!!」
ルシアン:「夕日にしては…妙に、赤い!!」
リク:すん、と鼻をひくつかせる。木々が焦げるような臭い……
アール:「まずい、急がないと…」
ルシアン:「そういう日か!?」
ルシアン:「うむ、急ぐぞ!」(よくわかってない
アール:「違うよ、燃えてるんだよ。」
ヘラ:「火事よ火事!」
リク:「デール村って、あそこだよな?!」
ルシアン:「……わ、わかっている!!あんなに赤いのは火事しかないからな!!」
チカ・ハウレプト:「あそこだよ! 急ごう!」
GM:君たちが近くに来ると、ちょうど火が消し止められたところだったが……
GM:消火に当たっていた村人たちはみな、疲労困憊でその場にへたり込んでいる。
ヘラ:「乾燥してる時期でもないのに…」不安げな表情で周囲を睨んだりしている。
GM:火事があっただけにしては、やけにみんな疲弊しているように見えるね。
ルシアン:「皆の者!大丈夫か!」
村人:「ああ? な、なんだあんたは」
村人:「その格好……もしかして冒険者か?」
ルシアン:「ルシアン・ブラックだ」
ヘラ:「蛮族狩りに来た者だけど」
チカ・ハウレプト:「たぶんルシアンの名前を聞いてるんじゃないと思うな~」
ルシアン:「そうなのか!?」
村人:「蛮族狩り……! そうか、ギルドに依頼が届いたのか!」
アール:「怪我人はいますか?いたら妖精魔法で回復します。」
ルシアン:驚いた眼でチカを見る
村人:「おい村長! 冒険者が来たぞ!」
ルシアン:「そうだったらしいな!」
ヘラ:「火消しの手伝いができなくて悪かったわね……なにそのテンション」
GM:お。じゃあ折角だから回復魔法を村人にかけてもらおうかな。
リク:おお~
GM:村人の中には、何人かケガをしている人がいる。それも刃物で傷つけられたような感じだ。
GM:火事だけではこうはならないだろう。
ヘラ:なるほど!
アール:「では一か所に集まってください。」
GM:おそらく蛮族の襲撃を受けたのだと君たちは察してもいい……ということで、回復魔法チュートリアル!
ルシアン:「はーい」
GM:本来、魔法には『行使判定』と『威力判定』の二つがあるよ。
アール:「ルシアンくんはこっちで待っててね。」
GM:あるんだけど……フェアリーテイマーの回復魔法は少し特殊で、行使判定だけで使えるんだよね。
ルシアン:「む、わかった」
アール:すごいぜ
リク:「暇だったら水とか運ぶの手伝ってくれー」 ルシアンを引っ張っていくぞ
GM:この状況なら、基本2の203p。ウィスパーヒールが有効だろう。半径3メートルの人を回復できる。
GM:ということで、アールくんは
ルシアン:「む、任せろ。俺は力持ちだぞ」
GM:『2d6+フェアリーテイマー技能レベル+知力』で行使判定をしてみてください。ファンブルしなければ成功。
ヘラ:「ダウゾーにもやらせた方がよくない。連れてきてよ」
チカ・ハウレプト:「ダウゾーおいで~! お水はこんで~!」
アール:2d6+2+20 こうかな?
SwordWorld2.5 : (2D6+2+20) → 5[4,1]+2+20 → 27

ダウゾー:「だうー!」
チカ・ハウレプト:「よしよしよし! わしゃわしゃわしゃ!」 ライダー本人を差し置いて仲良くしている。
GM:ほぼ合ってる!
GM:SWのわかりにくい点その1・・・判定の時は能力値ではなく、能力値ボーナスの方を参照する!
リク:「チカはなんとでも仲良くなるな~」 ダウゾーを見上げてカッコいいな~ってなってる
アール:あ!じゃあ+3か
アール:+20じゃなくて
GM:そういうこと!
GM:一応もう一回振り直してもらえるかな。成功扱いでいいよ。
ヘラ:なるほど 一つ学んだぜ
アール:2d6+2+3
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 8[4,4]+2+3 → 13

アール:出目がよくなったぜ
GM:成功! MPも減らしておいてね。
GM:ウィスパーヒールの回復量は魔力。魔力は『技能レベル+知力』の合計値になるよ。
GM:アールくんの魔力はいくつかな
アール:アール・ライラックのMPを4減少(22 → 18)
アール:技能レベルが2、知力ボーナスが3だから…
アール:5点?
GM:そう!
GM:君は一番安い回復魔法だと5点の範囲回復を飛ばせるということ! 覚えておこう
アール:覚えておきます。
ルシアン:ありがてえ
GM:🏆 [はじめて回復魔法を使った]
アール:あ、質問!
GM:ほいほい
アール:これは乱戦状態のところに放つと敵も回復してしまいますか?
GM:します。この世界の範囲魔法は基本的に『範囲』なので
アール:ギャー!
GM:範囲(選択)にするには、特技の『魔法収束』を取った上で、『魔法制御』を取る必要がありますね
GM:単体魔法は特に巻き込まないので、プライマリィヒーリングを数拡大すれば
GM:ゴブリンと前衛が同じエンゲージに居ても、問題なく回復できるよ。
リク:数拡大はn体化みたいな感じなんだ
アール:プライマリィはランク3だから
アール:今は使えない?
GM:使えない!
アール:グエー
アール:回復役としてあるまじき状態になってしまったぜ
GM:あれっそうか そうなるとフェアテ、Lv2だとガチヒーラーはできないんだな
アール:ヒールウォーターもよく見たら3分で消える水だし…
GM:今から取得特技を変えてもいいよw
ヘラ:アースヒールとか言うのを私が使えるので分担しましょうぜ
GM:まあその辺は一度戦闘をしてから考えるのもいいだろう……
GM:とにかく、君たちがわちゃわちゃしていると村長が出てくるね。
ルシアン:ですね。
ダウゾー:「だうだう~」お仕事をしている
ヘンザー・デール:「ああ皆さん! 皆さんがハーヴェスからやってきた冒険者の方々ですか!?」
ヘンザー・デール:「こんな田舎迄ご足労頂き、恐縮です……!」
GM:初老の男性が君たちにお礼を言う。
ルシアン:「いえいえ、非常に風光明媚ないいところで」
ヘラ:「燃えてるわよ」杖でルシアン君を小突く。
ルシアン:「なんか…こう…風光明媚で…!」(風光明媚以外の誉め言葉を知らない
リク:「それにしても、タイヘンだったな。何があったんだ?」
ヘラ:「なんだこいつ! 黙らねえ!」
リク:「どうも火事だけじゃなさそうだし」
チカ・ハウレプト:「ルシアンはおばかだから……」
ルシアン:「すまん、タイピング速度が」
ヘンザー・デール:「実は……」
ヘンザー・デール:「近くに住み着いた蛮族たちが攻めてきて、家畜小屋に火を放ったのです」
ヘンザー・デール:「狙いは食料だったのでしょう。幸い、家畜が何匹か連れ去られるだけで済んだのですが……」
ヘンザー・デール:「次はどうなるかわかりません。お願いします、蛮族共を倒してください!」
ルシアン:「むう…もうそういう季節か…」
アール:手当を終えて皆の元に合流する。
ルシアン:「おつかれだったな、アール」
チカ・ハウレプト:「季節とかの問題じゃないと思うけど……」
ルシアン:「村人のけがはどう……季節の問題じゃないのか…」
ヘラ:「こいつの脳内はずっと花畑の季節でしょうね」
ヘンザー・デール:「ああ! お嬢さんは手当をしてくださっていたのですね、ありがとうございます……!」
ヘンザー・デール:遅れてやってきたアールにも頭を下げている。
リク:「お疲れ!」
ルシアン:「春はいい。俺の髪色のように美しい花が咲く」
ヘラ:「お疲れ様……」
リク:「蛮族が住み着いたまんまじゃ、春だって楽しみに待てないよな」
アール:「怪我が軽傷でよかった。」
リク:「バシッとオレたちで退治してやろーぜ!」
アール:「うん、行こう。」
ヘラ:「まぶしい…」目を細めている。
ヘンザー・デール:「今日はもう日が暮れます。よかったら、私の家に泊まっていってくだされ」
アール:「あ、そうか。」
GM:村長はこう言ってるね。実際、近くに蛮族がいる中で野営するとなると交代で見張りを立てたりする必要があるのだが……
アール:「流石に夜はまずい。好意に甘えて一晩泊まらせてもらおう。」
リク:「むぅ……今すぐ行きたい気持ちはあるけど、キケンなのも良くないよな」
GM:ゲーム的にはどちらを選んでもいいよ。あと、寝る前に何か調査したいことや聞きたいことがあったら聞いてもいい。
アール:「ここにいた方が、襲撃があった時に即応できるからね。」
ヘラ:「ありがたく拝借しましょう」
リク:「確かに。アールは賢いな」
ルシアン:「うむ!」(よくわかっていない
ヘラ:じゃあ……金髪のイケメン冒険者が前にこの村に逗留していなかったか聞きたいんですけど…
GM:ww
ヘラ:聞き込み判定でクリティカルが出たら存在していたことになりますか?
GM:妄想のジャームかな?
ルシアン:www
リク:コワイ
GM:いいよ! 聞き込みの判定ってあったっけ
GM:聞き耳、ならあるんだよな……ん~
ヘラ:う~ん
ヘラ:村長の正体があの人かもしれないので真偽判定とか?
GM:そうですね。ここは冒険者レベルを使う審議判定にしましょう。
アール:足跡追跡判定
アール:とか
GM:冒険者レベル+知力!
ヘラ:とりあえずそれで言ってみます
ヘラ:2d6+3+2 それっ
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 7[6,1]+3+2 → 12

ヘラ:冒険者レベルを間違えていたので達成値11でした
ヘンザー・デール:「うう~む、いたようないなかったような……」
ヘンザー・デール:「冒険者様のお知り合いですか?」
ヘラ:「えぇ~知り合いというかぁ~」
ヘラ:くねくねしている
チカ・ハウレプト:「ヘラの駄目なところがはじまった……!」
ヘラ:「宿命であり…運命…ですよね」
ヘンザー・デール:「ああ、もしや恋人か何かですか!」
リク:「瞳孔開いてる……」 ちょっと怯えている
ヘラ:「そんな単純な表現でまとまらないのよ!」
ヘンザー・デール:「もしそれらしい人を見つけたら、ええと……ヘラ様ですか? ヘラ様が探していたとお伝えしましょう」
ヘンザー・デール:「ひえっ」
ヘラ:激昂している。
アール:「受粉相手は何人いてもいいと思うんだけどなあ」
チカ・ハウレプト:「ごめんなさい! ヘラは時々おかしくなるので気にしないで!」
ヘラ:「あっ連絡はお願いしますね」
チカ・ハウレプト:「はいヘラいくよ! 今日はごはん食べて寝て明日に備えるよ!」
ヘンザー・デール:「え、ええ……了解しました……」
ルシアン:「いや、待てチカ」
チカ・ハウレプト:「おう?」
チカ・ハウレプト:「……事件に関係ある発言をしてね?」 訝しんでいる。
ルシアン:「俺をなんだと思っているのだこのアホ…!」
ルシアン:「事件現場を調べるのもスカウトの仕事ではないかと!」
GM:えらい!
ルシアン:「思った…」
アール:「やっぱり」
チカ・ハウレプト:「たしかに!!!」
ルシアン:「……のだ……」
ルシアン:(だんだん自信がなくなってきた)
アール:「ルシアンくんは意外に鋭い。」
GM:ルシアン偉い! 蛮族の襲撃があったということもあり、まだ足跡が残っているね。
ルシアン:「!!!」
ルシアン:「ふふん!!そうだろう!!」えっへん
リク:「そっか、今ここで調べられることは調べとく方が良さそうだな……」
ヘラ:「さすがはスカウトというわけね…」
GM:翌朝やるなら、普通の足跡追跡判定にしてもらうところだったんだけど
GM:スカウト、レンジャー技能を持っている人は、達成値+2で足跡追跡判定をやってもいいことにしましょう。えーと
ルシアン:やったー!
GM:必要技能は~
GM:知力!
GM:『2d6+スカウト/レンジャーLv+知力+2』で判定してみてね。スカウトレンジャーを持ってない人は2d6+2で素振りしてもいいよ。
アール:レンジャーだからやるぜ~
ルシアン:はーい!
リク:やるぜ!
アール:2d6+1+3+2
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3+2) → 8[6,2]+1+3+2 → 14

リク:2d6+1+2+2
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2+2) → 8[3,5]+1+2+2 → 13

ダウゾー:2d6+2+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+1+2) → 8[4,4]+2+1+2 → 13

ルシアン:間違えた
ルシアン:だうぞーが正解したことにしよ
GM:出目が9以上なら成功にします。
GM:めちゃくちゃ成功しとる
ヘラ:素振りしちゃお
ヘラ:2d6+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 2[1,1]+2 → 4

ヘラ:ぽへ~ん
リク:へ、ヘラ……
ルシアン:うわー!50点!!
アール:経験点ゲットだ!
チカ・ハウレプト:2d6+1+3+2
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3+2) → 9[6,3]+1+3+2 → 15

ヘラ:や、やった
GM:うわファンブルだ!
リク:ファンブル御祝儀?
GM:そう! SWでは、ファンブルするとその失敗経験をもとに経験を積むことができる……!
リク:へーーー!
GM:ヘラちゃんは50点獲得します。ファンブル回数はどこかにメモっておいてね。
ヘラ:なぜ私だけ失敗なのだ…? あの人のことばっか考えていたのとなにか関係が…?
GM:明らかにそれなんだよなあ

GM:じゃあ薄暮れの村の中。
GM:君たちは焼け焦げた家畜小屋の周辺で、いくつかの足跡を見つけるだろう。
ダウゾー:「だうー!」(こいつは…!)
GM:あまり大きくない蛮族の足跡だが……数としては10匹くらいはある。かなりの数だね。
GM:それが村の東、鬱蒼とした森に向かって伸びていることがわかる。
チカ・ハウレプト:「う~ん。森の中に巣があるのかな?」
チカ・ハウレプト:「けっこう近いね~。一斉に襲ってきたら大変かもしれないよ」
ダウゾー:「だうー!」森に向かって吠えている
チカ・ハウレプト:「よしよしよし!」 ダウゾーをわしゃわしゃしている。
リク:「けっこー数があるな……十匹くらいか?」
リク:「全部が来てるとも限らないしな」
アール:「森、か……」
ルシアン:「メリアにとってはやりやすくてよいのではないか?」
アール:「メリアだからこそ怖さが分かるんだよ。」
リク:「どういう意味だ?」
チカ・ハウレプト:「メリア的には、夜の森はやっぱりヤバいと思う?」
アール:「隠れる場所が多くて奇襲にはもってこい。」
チカ・ハウレプト:「あ~……」
アール:「木々が並んで方向感覚を奪ってくる。」
アール:「攻め込むのなら万全の準備をしてから、明るいうちに行かないとね。」
ルシアン:「なるほど、蛮族とはいえある程度の集団を組む知性があるのならば」
ルシアン:「地の利を活かしてくる可能性もある」
リク:「平地とおんなじ感覚じゃヤバそうだな……」
ルシアン:「ということだな」
リク:「おー」 感心している
アール:「ルシアンくん正解!」
ルシアン:Vサイン
チカ・ハウレプト:「じゃあやっぱり、今日は村長さんの家にお泊りしたほうがよさそうだねえ」
チカ・ハウレプト:「女子部屋と男子部屋わかれてなさそうだけど、ヘラ大丈夫かな?」
リク:「だな。わざわざキケンなところに突っ込んでいく必要なし!」
ヘラ:過去を思い出して鬱になったので村長宅の前でスタンバっています
GM:かわいそう
アール:「ヘラがあの状態に…」
ルシアン:「ヘラ。勇敢な女だ。」
ルシアン:「単身でも夜を徹しこの村を守ろうとは」
リク:「……まあ、寝て起きたら落ち着いてるだろ。たぶん」
GM:じゃああまりほっとくとヘラがメンヘラになってしまいそうなので
GM:今日は村長さんちにとまった……ということでいいかな?
リク:寝よう!
ルシアン:ねるぞー!!
アール:いいよ!
ヘラ:寝るよ!
GM:では寝た!
ルシアン:グースカピー
ヘラ:ゆうべはおたのしみでしたね

デールの森

GM:この世界では、3時間休憩するとHPが10%、MPが50%回復するんだけど……
GM:一晩ぐっすり休んだので全回復でいいでしょう。アールくんもMPを戻していいよ。
ヘラ:メリアは朝6時になると元気になるんだっけ
アール:ヤッタ~
GM:そういえばそうでしたね。メリアは寝ても回復はしないんだ
リク:そういうのあったな!
アール:夜も元気というわけ
GM:じゃあ翌日。君たちは日の出と共に蛮族の足跡を追跡することになった。
ルシアン:やっぱえっちなんだよ、メリア
GM:昨晩のうちに方角を絞り込んでいたおかげで、追跡は順調に進み……
GM:やがて、君たちは蛮族の歩哨を見つけることができるね。
GM:人型の蛮族が2匹、それより小さい蛮族が3匹。周囲を警戒しながら、森を歩いているのが見える。
GM:現状だと正体がわからないので……ここはセージの人に魔物知識判定をしてもらいましょう。
リク:気になるぜ 調べてくれ~
GM:セージ+知力 で判定できるよ。2回判定してみてね。
アール:セージは僕だ!
アール:2d6+1+3
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 4[2,2]+1+3 → 8

アール:2d6+1+3
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 9[5,4]+1+3 → 13

アール:出目が極端ね!
GM:片方は知名度だけ抜けたね。もう片方は知名度に加えて、弱点まで抜けた。
GM:2匹の方は基本1-439pのゴブリン。3匹の方はその下のサーベルフッド。
GM:両方ともLv2モンスターです。サーベルフッドは弱点まで抜けたから、魔法ダメージ+2のボーナスが入るよ。
ルシアン:やったぜ!
GM:二種類とも低級蛮族だね。頭が悪いからさほどの脅威ではないけど、村人なら一匹でも十分危ない。

ルシアン:「む、あれは…」(小声
ヘラ:「なになに」
ルシアン:「ちっちゃいおっさんが5匹、おそらく妖精だ」(小声
リク:「いや、妖精はもっと可愛いだろ……」
ルシアン:(ではアールも妖精なのか…?)
チカ・ハウレプト:「妖精じゃなくて蛮族でしょどう見ても!」
チカ・ハウレプト:「どうアール? どんなヤツかわかる?」
アール:「ゴブリンにサーベルフッドだ。」
アール:「サーベルフッドの弱点は魔法、なんだけど……」
ヘラ:「サーベル持ってるしね…」
アール:「乱戦になったら僕は撃てないし、ヘラとチカはどう?」
チカ・ハウレプト:「ヘラも乱戦苦手そうだな~」
ヘラ:「ここは森の中よ? 森羅魔法なら当てられるはず…たぶん」
チカ・ハウレプト:「たぶん」

GM:まだ相手はこちらに気がついていない。戦闘をするなら、先制判定をすることができるよ。
GM:判定は『スカウト+敏捷』。もちろん無視していってもいいけど、どうするかな?

リク:「……一気に仕掛けるか?」
チカ・ハウレプト:「一気に仕掛けたほうがいいと思う! 村を襲うかもしれないし」 リクの言葉にぶんぶん頷く。
ルシアン:「うむ、戦いは先手必勝だ。」
ルシアン:「兵はセックスを尊ぶと言う。仕掛けるぞ」
リク:「ルシアン、いまなんて……?」
ルシアン:「む、かつての高名な策略家の言葉だが、難しかったか?」
アール:「うん、ある意味あってる。」
アール:「僕が捕まってた牢獄の衛兵もそれはもう…」
ヘラ:「この股間蛮族ども!」(小声)
リク:「そ、そういう話は後な!」
ルシアン:「ふ…」アールの言葉をよくわかないまま肯定と受け取る
チカ・ハウレプト:「リクくんに変な知識を植え付けないでよう!」
ヘラ:戦闘準備みたいなのはこのタイミングなのですか?
GM:まだです! 戦闘準備はこのあと個別にあるぜ
GM:でもやりたいことがあったら今しちゃってもいいよ。ヘラちゃんは何かしたいのかな
ヘラ:なるほどね! いえ大丈夫です
GM:じゃあスカウトどもは先制判定を振りな!
リク:いくぜー!
ルシアン:いくぜ!
リク:2d6+3+1
SwordWorld2.5 : (2D6+3+1) → 9[3,6]+3+1 → 13

ダウゾー:2d6+3+1
SwordWorld2.5 : (2D6+3+1) → 3[1,2]+3+1 → 7

チカ・ハウレプト:2d6+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2) → 9[6,3]+1+2 → 12

アール:ダウゾー!
GM:やはりスカウトは何人いてもいい
ルシアン:よかった。二人が頼りになって
ヘラ:騎乗動物はこういうこともできるんだねえ
GM:サーベルフッドとゴブリンの先制いくつだっけ。えーと
GM:先制値はゴブリンの11!
アール:越えた!
リク:結構普通に危ないな!
ルシアン:あぶねー!
GM:ではダウゾーはお弁当のシチューを食べててそれどころじゃなかったけど
GM:リクくんとチカの機転を活かして、君たちは先制を取ることができる!
ヘラ:助かった!
リク:シチュー美味かったからしょうがないな

リク:物陰に身を潜め……ばっと一気に飛び掛かる!
リク:「うらっ!」 行く手を塞ぐように戦闘態勢を取るぞ
ゴブリン:『なんだ!? ニンゲンか!?』
ゴブリン:『弱そうなヤツラだ! 男は殺せ! 女は捕まえろ!』
GM:慌ててゴブリンたちが戦闘体勢に入る!
GM:蛮族語だから、蛮族語が分かる人以外には唸り声にしか聞こえないね。
ルシアン:「なんか言ってる!」
アール:「男は殺して女は捕まえろって。」
ルシアン:「む。悪い奴らだな!許さんぞ!」
ヘラ:「ひぃっ、チカちゃん、アールくん、下がって!」

◆戦闘準備

GM:では戦闘に入ろう! 今回は簡易戦闘ルールでいくから、ダブルクロスみたいなメートル管理はなし。
リク:やるぞやるぞ~
GM:敵の配置は全員前衛です。君たちは後衛か前衛かを選んでね。
リク:前衛!
ルシアン:前衛!
アール:後衛!
ダウゾー:前衛!
ヘラ:後衛ですね
[前]ゴブリンA、ゴブリンB、サーベルフッドA、サーベルフッドB、サーベルフッドC
[前]ルシアン、ダウゾー、リク
[後]アール、ヘラ、チカ
GM:こっちは先手を取っているから、たとえば
GM:全員後衛スタートして、アールとヘラが攻撃魔法を撃ってから前衛が前に出る!という手も取れるよ。どうする?
ルシアン:それがあった!
ルシアン:やっぱそうします!!
リク:なるほど!そうしたら巻き込まれないのか
ルシアン:さがれさがれー!
リク:じゃあ一旦下がろう!
ダウゾー:だうー!
ヘラ:なるほど 支援よりもまずそっちをためしてみよう
[前]ゴブリンA、ゴブリンB、サーベルフッドA、サーベルフッドB、サーベルフッドC
[前]
[後]ルシアン、ダウゾー、リク、アール、ヘラ、チカ
GM:下がった! じゃあ好きな人から順番にやっていってもらおう!
GM:ちなみに、SWの戦闘は5Rくらい平気でいっちゃうから
GM:誰かが短め演出をしてる横で次の人が判定する!みたいな形式で行くよ。ログでは整形するからよろしくね

◆ROUND-01

GM:ということで誰から行動するかね!
チカ・ハウレプト:あたしはターゲッティングがあるからどこでもいけるぞ~
ルシアン:魔法組!!頼むぜ!!
ヘラ:では範囲攻撃を撃ってみるの巻!
GM:範囲攻撃/乱れ/撃ち
GM:ヘラちゃんどうぞ。どんな魔法を撃ちますか?
ヘラ:弱みがない
ヘラ:【スパーク】行ってみま~す 敵の前線エリア対象!
GM:ヒエ~
GM:支援屋が範囲攻撃まで持ってるのおかしい! 判定をどうぞ。
ヘラ:2d6+2+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 2[1,1]+2+2 → 6

GM:スパークはコンジャラーの魔法なので、『コンジャラーLv+知力』で判定ですね。
GM:ああっ!!
アール:Oh……
GM:こうしくんが失敗している……! ファンブルだ。
ルシアン:ヘラちゃーん!!
リク:また?!
ヘラ:草が生い茂ってるよぉ~!
ヘラ:しおしお……
リク:男のこと考え過ぎて寝れなかったのか……
GM:ではスパークは失敗し、ヘラちゃんは行動に失敗しました。演出しつつ次の人どうぞ!

チカ・ハウレプト:「ヘラー? どうしたの!? 魔法は!?」
ヘラ:「雷撃……雷……あの人もそう、私の心を痺れさせるだけ痺れさせて消えてしまった……」
ヘラ:呪文が愚痴に変わっている。
ルシアン:「ヘラの様子がおかしい!これは恐らく…敵の妨害魔術だ…!」
リク:「い、いつもの発作か?!」
ゴブリン:『な、なんだ? あの女オカシイぞ!』
ルシアン:「やつら、ただのゴブリンではないかもしれんぞ…!」
ゴブリン:『あの女はほっとこう……他の女をネラえ!』

アール:ではファイアボルト撃ちます。
GM:どうぞ! アールくんは判定二回目だからチュートリアル表示はなしだ……やってみな!
アール:2d6+2+3
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 9[5,4]+2+3 → 14

GM:正解! フェアテ+知力!
アール:惜しい!
アール:もうちょっとで回ったぜ
GM:こうしくんは成功ですね。今回は攻撃魔法なので……
GM:ファイアボルトは威力10か。なら、
GM:アールくんは『k10+魔力』でダイスを振ってください。魔力はフェアテ+知力だね。
GM:対象は誰かな!
アール:あ、すいません対象を言い忘れてた
アール:サーベルフッドAくんです
GM:オッケオッケ! ダメージどうぞ!
GM:弱点の+2もいれていいよ。
アール:k10+2+3+2
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+7 → 2D:[3,2]=5 → 2+7 → 9

ルシアン:ナイスダメージ!!
GM:危ない……さっきのスパークが成功してたらこれで死んでいた
ヘラ:ちっ
GM:演出どうぞ! GMはちょっとコマを作ります
GM:演出しつつ次の人もどうぞ!
GM:サーベルフッドAのHPを9減少(13 → 4)
ヘラ:ヘラのMPを6減少(35 → 29)
GM:そうそう、MPも減らしておくんだよ
アール:おっとMP
アール:アール・ライラックのMPを3減少(22 → 19)

アール:「ヘラがまずい…。これで…!」
アール:妖精に願い、炎の礫を放つ。
サーベルフッド:『グギャーッ!!』
ヘラ:「はっ、炎、火事……ここは戦場!」
ヘラ:「効いてるわ、アール!」
リク:「正気に戻った!」
ルシアン:「…!うむ!美しい鏑矢であったぞ!アール!」
チカ・ハウレプト:「ヘラが正気だったら今のやつで倒せてたのに……!」
アール:「しっかりして。今は闇の妖精と契約してないんだから、君を正気に戻す魔法は使えない。」
ヘラ:「いつも正気なんだけど?」
アール:「………それは、ごめん。」
ルシアン:「わかるぞ。正気を疑われるその気持ち」
リク:(あれで正気ならそっちの方がある意味怖いよ……!)

GM:次の人どうぞ!
リク:よし、じゃあオレが殴りにいってもいいか?
GM:いけいけ!
リク:接近して、HPが減ってないやつ殴りたいな
GM:ゴブリンとサーベルフッドの防護点はどっちも同じくらい。ゴブリンの方がちょっとだけHP高いね。
GM:サーベルフッドなら確実に落とせるかもしれないし、あえてゴブリンにいってもいい。
リク:確実に減らしていこうかな。サーベルフッドで!
リク:補助動作で練技使う!【キャッツアイ】これで3Rの間命中判定+1
GM:偉い! 補助動作をもう使いこなしている!
GM:獣化はしなくていいのかな?って思ったけど
GM:これ主動作なのか
リク:みたい 事前にしとく方がいいかも
GM:GMも把握してなかったので、このタイミングで獣化してもいいよ。
GM:特に回数制限ないみたいだし……あえて人型で戦ってもいい
リク:おお~ じゃあ獣化しよう。立ち絵まだ未実装だけど
GM:じゃあした! 君は筋力ボーナスが……えっ
GM:筋力ボーナスが+2!?>
リク:ボーナスなんだよなこれ 強すぎない?
GM:めちゃくちゃ強いなこれ 筋力+2だ。とにかくまずは命中判定をするといい!
GM:近接の命中判定は『技能+器用+武器などの補正』だね。威力の方はまた別。
リク:補正が1ある、グラップラー2、器用2 かな
リク:あ、両手利きで殴ると命中-2もあるな
GM:アイアンボックス命中+1あるのか! つよ!
リク:折角だし両手利きでボコボコ殴ってみよう 判定が増えるんだよな
リク:そんでキャッツアイを忘れてた! 差し引きしてーっと
GM:そうだね。サーベルフッドなら両手利きを外して、あえて2回攻撃という手もあるかも。
GM:好きな方で殴るといい!
リク:お じゃあ外しちゃお 当たらないの困るぜ
リク:2d6+2+2+1+1
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1+1) → 5[2,3]+2+2+1+1 → 11

リク:出目は高くないけどこんなもんか
GM:グラップラーは2回攻撃だからもっかい判定していいよ!
リク:2d6+2+2+1+1
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1+1) → 5[2,3]+2+2+1+1 → 11

リク:おんなじ!
GM:でもサーベルフッドの回避は9なので命中。
リク:良かった~
ヘラ:補正が効いてる~
GM:威力は、さっきのファイアボルトと同じように威力表を使うので……
GM『k威力@C値+グラップラーLv+筋力などの補正』だね。アイアンボックスはk10なので、あとはC値と筋力ボーナスをいれてみてね。
リク:k10@11+2+2+2
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+6 → 2D:[4,5]=9 → 5+6 → 11

リク:こう!
GM:覚えが早い~
GM:もう一回ダメージ出していいよ!
リク:k10@11+2+2+2
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+6 → 2D:[1,4]=5 → 2+6 → 8

GM:HP全開のサーベルフッドBでいいかな?
リク:OK!
ルシアン:グッドダメージ!
GM:サーベルフッドの防護点は2。
GM:サーベルフッドBのHPを9減少(13 → 4)
GM:サーベルフッドBのHPを6減少(4 → -2)
GM:しにました
リク:倒せた!
ルシアン:つえー!
アール:つよすぎ
GM:グラップラーはこんな感じに、手数と火力が高い!ということで
GM:リクくんの演出しつつ次いってもらいましょう。ルシアンかチカかな。
ヘラ:めっちゃつよい
ルシアン:チカ!同郷のコンビネーションを見せてくれ!
GM:おうおう!
チカ・ハウレプト:じゃあ先に……いくんだけど
チカ・ハウレプト:瀕死のAをダウゾーが削って、チカとルシアンでゴブリンを落とすのとかどう?
アール:そうか、ダウゾーがいたんだ
ルシアン:ダウゾーはテイルスイープをしますので
アール:ダウゾーはテイルスイープがあった
チカ・ハウレプト:あっじゃあまずテイルスイープみたい!
ヘラ:ルシアンとダウゾーと別に動けるんだ!
ヘラ:最強じゃん!
ルシアン:おっと、じゃあ僕が先に行きますか!
チカ・ハウレプト:お願いします!

リク:「っし、まずは数を減らす!」 敵陣の前に躍り出て、一番前にいたサーベルフッドに強烈な拳をお見舞いするぞ
リク:「ふッ──、らァッ!」
サーベルフッド:『グギャーッ!』 ふっとばされて即死!
チカ・ハウレプト:「リクくんすごいすごい!」
ルシアン:「俺には出来ん戦い方だな」
リク:叫び声と共に頭部が完全に獣のものとなり、低く唸る。どうやら次を頼む!と言っているようだ
GM:一匹がやられたあたりで、蛮族たちも『こいつらはやるぞ』ということに気づいたみたいだね。
GM:体勢を整え始めているが……遅い! ルシアンは先手を取って殴れるぞ。

ルシアン:補助動作でダウゾーに乗り前衛に移動!
ルシアン:まずはダウゾーがテイルスイープ!
ルシアン:残り4体全員に攻撃だ!
GM:なんで初期レベルで範囲攻撃持ちが2人もいるんだ
GM:来い!
ルシアン:ダウレスの命中は本来2d6+4ですが
ルシアン:騎芸:騎獣強化を取得しているので、命中と回避が+1されています。
ルシアン:というわけで、命中!!
ルシアン:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 12[6,6]+5 → 17

ルシアン:っしゃあ!!
GM:www
アール:すげえ!
GM:本体より強い
ヘラ:圧倒的ぃ~
GM:こいつらはモブなので回避ダイスは振りません。 回避はえーと
リク:つえー!
GM:ゴブリンが10、フッドが9。全員命中だね。ダメージどうぞ!

ダウゾー:「だう!だう!だう!!」

ルシアン:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 5[2,3]+3 → 8

GM:よかった、ダメージは有情だ。有情だけど……
ルシアン:く、ダメージはしょぼい!!
GM:有情だけどこれサーベルフッド死ぬか?
GM:サーベルフッドAのHPを6減少(4 → -2)
GM:サーベルフッドCのHPを6減少(13 → 7)
GM:ゴブリンAのHPを6減少(16 → 10)
GM:ゴブリンBのHPを6減少(16 → 10)
ルシアン:やったぜ。
GM:めちゃくちゃ削れたよ~~~
GM:サーベルフッドAも死にました。しかも恐るべき事に、まだ本体が動いていない……
リク:いけいけー!
GM:ルシアンの行動もどうぞ。どうするかな~
ルシアン:本体は挑発攻撃を宣言します。
ルシアン:ダメージ-2、ただし殴られた相手は次のR、俺を狙うしか出来ない!
GM:薙ぎ払いだったらこれで終わってたんじゃないかあ?(悪魔の囁き)
GM:どうぞ! 対象は誰にしますか?
ルシアン:ゴブリンAで!
GM:というかルシアン、武器がマレットしかない……?
GM:こんなかっこいい格好しておいてこぶりなハンマーしか持ってないのか!
ルシアン:ダウレスをゲットするために…節約をした…!
ルシアン:命中!2d6+6
ルシアン:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 8[5,3]+6 → 14

GM:ぐああ苦しい命中だよ
GM:ダメージどうぞ!
ルシアン:k6+5@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.6c[12]+5 → 2D:[3,5]=8 → 3+5 → 8

GM:ゴブリンAのHPを6減少(10 → 4)
GM:まだ生きてる!
アール:しぶといぜ
GM:演出どうぞ!

ルシアン:「戦場を駆けるぞ、ダウゾー」
ダウゾー:「ダウー!!」
チカ・ハウレプト:「ダウゾーがんばれー!」
ダウゾー:鋭い爪が大地を蹴り!
チカ・ハウレプト:応援しながらも銃に魔力を装填している。
ダウゾー:同時に尻尾で蛮族どもを薙ぎ払う!!
ルシアン:「ふ、ザコどもめ」
ヘラ:「ダウゾーが敵でなくて良かった…!」
ルシアン:そしてダウレスに跨った男がドヤ顔をしながら
リク:「すげっ、薙ぎ払いだ!」
ゴブリン:『なんてヤツだ! あの獣、強いぞ!』
ルシアン:マレットでゴブリンの頭蓋を叩く!
ルシアン:「ふ、どうだ。アホめ」
ゴブリン:『上のニンゲンはたいしたことない! 獣を狙え……グエーッ!』
ルシアン:アホにアホにされるほどむかつくことはない!!
ルシアン:ゴブリンはもはや、ルシアンを狙わざるを得ない!!
アール:「ルシアンくんとダウゾー、息ぴったりだね。」
ヘラ:「そして的確な挑発術……!」
GM:殴られたゴブリンが怒り狂い、ルシアンを狙う……!

チカ・ハウレプト:じゃあ最後はあたし!
チカ・ハウレプト:挑発攻撃が入ったゴブリン狙うのはもったいないから~
チカ・ハウレプト:サーベルフッドCにしようかな。当たれば落とせるやろ~
チカ・ハウレプト:補助動作でソリッドバレット。それから種族特性の魔眼を使って命中+1。
ルシアン:当たれ~!
リク:チカならやれる!
GM:チカ・ハウレプトのMPを1減少(15 → 14)
チカ・ハウレプト:2d6+2+2+1 よいしょよいしょ
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1) → 6[2,4]+2+2+1 → 11

チカ・ハウレプト:あたったのでダメージ!
ルシアン:ナイス!
チカ・ハウレプト:ソリッドバレットは銃弾を作るだけの魔法なので、ガンの威力とC値を参照する……
チカ・ハウレプト:k10@11+1+3 つまりこう。防護点は無視。
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+4 → 2D:[6,4]=10 → 5+4 → 9

GM:サーベルフッドCのHPを9減少(7 → -2)
ヘラ:つ、つよい
GM:防護無視が最強なのがガン!

チカ・ハウレプト:「リクくんルシアン、動かないでね! あたっちゃうから!」
チカ・ハウレプト:光の尾を引いた銃弾が飛び、フッドを直撃!
リク:「おうっ」 射線を空けるように横っ飛びだ
リク:「決まった!」
ルシアン:「む」
GM:あっという間にフッド3匹が倒れた。残るはゴブリン2体だけだ。
GM:しかし、敵も体勢を整えて攻撃してくる……!
ルシアン:「頼れる女ばかりだな」
チカ・ハウレプト:「ふふ~ん」
リク:「へへっ、チカはすげーだろ!」
ルシアン:「いや?貴様も大概だ」
ダウゾー:「だうだう!」
アール:「敵も反撃してくるよ。気を付けて。」

ENEMY TURN

GM:ということで敵のターンにいきましょう。もうほぼ負け確だけど……
GM:ゴブリンAはアホに挑発されたのでルシアンを攻撃。もう片方は~
GM:choice[リク,ダウゾー]
SwordWorld2.5 : (choice[リク,ダウゾー]) → ダウゾー

GM:お前だ!
リク:ダウゾー!

ヘラ:「ちょっとルシアン! 狙われてるわよ!」
ルシアン:「なに、狙い通りだ」

GM:ルシアンとダウゾーは命中10を1回ずつ避けてみてね。
ルシアン:2d6+5>=10
SwordWorld2.5 : (2D6+5>=10) → 11[5,6]+5 → 16 → 成功

ルシアン:っしゃあ!!
GM:つんえ~
GM:だがダウゾーはどうかな!
GM:というか騎乗状態でもダウゾーだけ狙うってできるんだっけ。できるよね?
GM:(ライダーとの戦闘経験が全然無い)
ダウゾー:2d6+3>=10
SwordWorld2.5 : (2D6+3>=10) → 6[5,1]+3 → 9 → 失敗

ダウゾー:おしい!!
GM:できなきゃダウゾーが無敵になるな。できるはず
ルシアン:出来ますよ!
GM:じゃあダウゾーにだけダメージ!
ゴブリン:2d2
SwordWorld2.5 : (2D2) → 4[2,2] → 4

GM:しょぼいよ~~
ダウゾー:これは
ダウゾー:カキーンですね。防護点で
リク:ダウゾー硬い?!
GM:本体いる?
GM:いや、ダウゾーが本体なのか……?

ルシアン:「ふ…!」
ダウゾー:「ダウ!」(今、何かしたか?)
GM:ゴブリンたちが粗末な短剣で襲いかかる。村人にとっては十分な脅威だが……!
ゴブリン:『か、硬い! なんだこいつ……!』
リク:「ぜ、全然効いてない……ダウゾーつえぇ!」
チカ・ハウレプト:「おおー……! ダウゾーえらい! つよい!」
ダウゾー:「ダウ!」(今、何かしたか?)
ルシアン:「俺の華麗な回避にも触れんかアホども!!」

GM:ダメージ間違ってた!
GM:これ2面ダイスになってますね。しょぼいわけだよ
GM:振り直させてください。いくぞっ
リク:2面ダイスで最高値出してたんだ
アール:コインじゃん
ルシアン:wwwほんとだwww
ゴブリン:2d6+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 6[4,2]+2 → 8

リク:つよい!
GM:流石にカキーンはできまい!
アール:遅効性だった!
ダウゾー:4ダメ!!
GM:効いてねえw
GM:じゃあダウゾーにちょっとダメージが入りつつ、君たちの手番だ。

ダウゾー:「……ダウ!?」
チカ・ハウレプト:「あっダウゾー!」
ルシアン:「な…!遅れてダメージを!?」
ヘラ:「短剣がボディブローのように効いてくるわ…短期決戦よ!」
チカ・ハウレプト:「不思議な力が働いてるね……! はやく片付けてダウゾーをなおしたげよう!」
ルシアン:「ヘラの妨害魔術といい、こいつら、ただ者ではない!!」
ゴブリン:『それは俺たちじゃないんだよなあ』

ROUND-02

[前]ゴブリンA、ゴブリンB
[前]ルシアン、ダウゾー、リク
[後]アール、ヘラ、チカ
GM:行動どうぞ! といってもまあ、前衛が殴ればケリがつきそうだが……w
GM:誰から行くかな~?
リク:いくぞー!
ヘラ:見てよっと
リク:キャッツアイは3R持つからいらないぞ ゴブリンBを殴るか
リク:両手利き使ってみよ!
リク:3回殴ります
リク:2d6+2+2+1+1-2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1+1-2) → 5[1,4]+2+2+1+1-2 → 9

リク:2d6+2+2+1+1-2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1+1-2) → 10[6,4]+2+2+1+1-2 → 14

リク:2d6+2+2+1+1-2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1+1-2) → 7[4,3]+2+2+1+1-2 → 11

GM:三回判定どうぞ! 両手利きの-2は最初の2回に乗るけど、最後の1回は追加攻撃だからペナなしでいいよ。
ルシアン:グレートだぜ、リク
リク:あっそうなんだ。じゃあ最後は13です
GM:ゴブリンの回避は10!
アール:すごいぜ
リク:じゃあ2回だな~
GM:2回当たってるね。ダメージを2回どうぞ。
リク:k10@11+2+2+2
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+6 → 2D:[4,4]=8 → 4+6 → 10

リク:k10@11+2+2+2
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+6 → 2D:[6,5 1,3]=11,4 → 6,1+6 → 1回転 → 13

GM:おえええ
GM:ゴブリンBのHPを8減少(10 → 2)
GM:ゴブリンBのHPを11減少(2 → -9)
リク:なんか回った!クリティカルってやつだ
GM:ぐちゃぐちゃになって死んでます すごい演出をしていいぞ!
GM:演出しつつ次の人もどうぞ!

リク:「──グガァッ!」 鋭い吠え声とともに一閃、ゴブリンの腹に力強い殴打。
GM:ゴブリンは何か反応しようとしたのかもしれない。結局は何もできず、吹っ飛んで木に激突した。
リク:動きが止まったゴブリンに、更にアッパーで追撃。吹っ飛ばして木に叩き付ける!
チカ・ハウレプト:「やった! リクくんすごいすごい!」
チカ・ハウレプト:「あたしの出番はなさそうかな~」 既に周囲警戒にうつっている。

ルシアン:ではゴブリンAを殴ります
ルシアン:不通に殴る!
ルシアン:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 3[1,2]+6 → 9

ルシアン:嘘だろ!
ルシアン:ダウゾー!
GM:本体どうした!
ダウゾー:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 6[1,5]+5 → 11

GM:ダウゾーの方は命中!
リク:ダウゾー!信じてたぞ!
ルシアン:サンキュー、ダウゾー!
アール:やはりダウゾー
ダウゾー:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 8[3,5]+3 → 11

ヘラ:これは本体
GM:スタンドがめちゃくちゃ強いタイプのスタンド使いじゃん
ダウゾー:っしゃあ!
GM:ゴブリンAのHPを9減少(4 → -5)
GM:全滅!
ルシアン:あ、あぶねえw
GM:戦闘終了だ。ルシアンもトドメ演出をしていいぞ!

ルシアン:「さて、決めるか!ふ!アールよ!我が活躍を詩歌に残してもよいぞ!!」
ルシアン:颯爽と騎上からマレットを振り下ろしゴブリンの頭蓋を砕こうとする!
ルシアン:が!!
ゴブリン:『ノロイ! 当たるかそんなもの!』
ルシアン:スカッ!!!
ゴブリン:ヒョイッ!
ルシアン:「バ、バカなーーー!!!」
アール:「あ、ダウゾーが…」
GM:勝ち誇ったゴブリンが、そのままルシアンの頭に短剣を振り下ろそうとするが……
ダウゾー:「ダウーーー!!」(しょうがねえ、な!!)
ダウゾー:ルシアンの攻撃がスカった反動を活かし
ダウゾー:ゴブリンの顔面を蹴り砕く!
ヘラ:「ダウゾー!!」
チカ・ハウレプト:「ダウゾーえらーい! すごーい!」
ヘラ:「信じてたわ! あなたならやってくれる!」
リク:「ヤルナ!」 獣化で発話が制限されていてカタコトだ
GM:はじめての戦闘は終わった。蛮族の斥候部隊は全滅……君たちの勝利だ!
ルシアン:「ダウゾーを操った俺を褒めんかアホども!!」
アール:スッ転んだルシアンくんに手を差し伸べる。
アール:「………今の、詩歌に残す?」
チカ・ハウレプト:「あっ、もちろんルシアンもすごいよ」 明らかにダウゾーよりテンションが低い!
ルシアン:「む…」
ルシアン:罰が悪そうにアールの手を握る
ルシアン:「英雄の詩には笑いどころもあった方が庶民は喜ぶだろう」
アール:「そこで前言撤回しないところも好きだよ。」
ヘラ:「ちっ、かっこよくなんてないわよ…」

GM:SWでは、戦闘終了後に敵からの剥ぎ取りができるよ。
GM:こうすることで戦利品を獲得するのだ。せっかく5匹出したので
GM:今回は一人一回ずつ、好きなモンスターを剥ぎ取ってもらおうかな。
GM:戦利品はモンスターデータのとこに一緒に乗ってるよ。ゴブリンでいうとP439だね。
チカ・ハウレプト:2d6 サーベルフッドAにいきま~す
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[4,2] → 6

チカ・ハウレプト:粗末な武器10G のみ

アール:2d6 サーベルフッドB行きます!
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[3,2] → 5


リク:じゃあゴブリンBいくか。倒したし
リク:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[2,4] → 6


ルシアン:同じく倒したゴブリンAを行くか。
ルシアン:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 11[6,5] → 11

ルシアン:っしゃあ!!
GM:ルシアン出目がすごいなw
リク:つよ!
ヘラ:英雄だよ~

ヘラ:2D6 サーベルフッドC
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[2,3] → 5

ルシアン:意匠を凝らした武器、150G
リク:すご?!
GM:つよ!
ヘラ:もしかして本当に英雄なんじゃ…
アール:1/2ダウゾーだ
ルシアン:人は俺を追剥の申し子と呼ぶ
GM:アール、ヘラもチカと同じで、粗末な武器10Gだけかな。リクとルシアンは……
GM:リクくんは武器30Gだね。こんな感じに、SWではルルブのモンスターデータを見て剥ぎ取りをすることも多いので
GM:お手元にルルブを置いといたり、全モンスターが載ってるモンストラスロアがあると便利ってわけ!
リク:なるほどな~
ヘラ:理解のり
ルシアン:頼れるぜ、モンスト!
ルシアン:モンスト、何がいいって基本ルルブのどこに載ってるかも教えてくれるのがいい
リク:データ量が多いからなぁ
アール:なるほどn

GM:あとは回復もこのタイミングでできるよ。
ヘラ:あ、草を焚くってやつですね
GM:もしMPを消費した人がいたら、レンジャーに魔香草を使ってもらうといいかもね。
GM:そうそう。レンジャーが魔香草を焚けば、k0@知力で回復できるよ。
リク:草の時間だ!
アール:あーんして~
ダウゾー:「だう…」(すまねえ、俺はここまでだ)
ダウゾー:「だう…」(先に行ってくれ、救命草を焚いてくれるなら話は別だが)
ルシアン:「アール、俺の草を使ってダウゾーを癒してやってくれ」
ヘラ:頼むアールくん! おらの魔香草もつかってけろ~
アール:レンジャー自分だったわ
リク:アールはなんでもできるな
GM:救命草はk10@知力だね。どうする~?
GM:戦闘後はこんな感じに、レンジャーがモテモテになってみんなから草をいっぱい渡されるね
アール:じゃあ救命草と魔香草を焚こう
GM:さあ焚いたり草だんごにしたりしてやってくれ!
GM:どうぞどうぞ。回復対象も一緒に教えてね
アール:救命草をダウゾーに
アール:k10@3
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[3] → 2D:[6,2 1,4 4,6 5,2 4,1 5,1 2,6 6,1 3,6 2,3 1,2 1,3 1,5 1,4 3,3 3,5 3,1 1,4 2,5 4,6 5,1 3,5 2,2 6,2 5,2 1,5 4,2 2,5 1,4 4,3 4,5 2,6 4,4 4,2 1,6 6,2 4,3 6,6 2,4 6,1 3,6 3,3 1,5 1,4 6,3 4,4 6,6 4,2 6,4 3,1 6,2 2,6 3,3 2,5 4,3 5,3 3,6 1,3 1,3 1,4 1,4 6,1 4,5 5,6 5,6 3,3 3,3 1,5 4,5 6,6 5,5 6,3 1,2 2,2 4,4 3,3 1,3 5,4 1,6 5,3 6,1 6,3 2,3 3,2 2,2 6,4 5,6 4,6 3,3 6,2 1,1]=8,5,10,7,5,6,8,7,9,5,3,4,6,5,6,8,4,5,7,10,6,8,4,8,7,6,6,7,5,7,9,8,8,6,7,8,7,12,6,7,9,6,6,5,9,8,12,6,10,4,8,8,6,7,7,8,9,4,4,5,5,7,9,11,11,6,6,6,9,12,10,9,3,4,8,6,4,9,7,8,7,9,5,5,4,10,11,10,6,8,2 → 4,2,5,3,2,3,4,3,5,2,1,1,3,2,3,4,1,2,3,5,3,4,1,4,3,3,3,3,2,3,5,4,4,3,3,4,3,7,3,3,5,3,3,2,5,4,7,3,5,1,4,4,3,3,3,4,5,1,1,2,2,3,5,6,6,3,3,3,5,7,5,5,1,1,4,3,1,5,3,4,3,5,2,2,1,5,6,5,3,4,** → 90回転 → 305

ルシアン:wwwww
アール:間違えました?
ルシアン:びっくりした
リク:90回転
ヘラ:w
ルシアン:k10+3ですね
アール:間違えましたねこれは
アール:すいません…
リク:だいじょぶ!
GM:ww
アール:k10+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+3 → 2D:[1,1]=2 → ** → 自動的失敗

GM:マジックマッシュルームかな?
アール:Oh……
ルシアン:wwwww
GM:しんどる!
リク:燃え尽きた!
GM:あれでも草ってファンブルするんだっけ 最低限回復あったっけ?
ルシアン:ファンブルありですね
アール:しょうがない
GM:草が腐った!
ルシアン:もっかい僕の草を使ってください。
GM:でも救命草は安いから大丈夫
アール:ありがとう…
リク:あ、じゃあアールは経験点ゲットか
GM:そうね! アールくんも50点かな。
ヘラ:イェーイ
アール:ではルシアンくんの草を使ってダウゾーを回復
アール:k10+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+3 → 2D:[1,1]=2 → ** → 自動的失敗

アール:どうなってんだ!!
ヘラ:すごw
GM:wwww
リク:?!?!?!?
ヘラ:自分で食べちゃってる?
ルシアン:wwww
ダウゾー:「だう…」しょんぼりしている
アール:「ご、ごめんダウゾー…」
リク:ダウゾー、食べるやつじゃないんだぞ……
GM:なんかかわいそうだから
GM:50点がいらないなら、1,2ということにしてもいいよw
ヘラ:私の救命草も使っていいっすよ
アール:いや、救命草は実は3つ持ち込んでいるので
アール:もう一個使います。
GM:流石に次はファンブルせんやろ
ルシアン:ご、ごめん、ありがとう!
GM:どうぞ!
ヘラ:流石にね。
アール:k10+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+3 → 2D:[3,2]=5 → 2+3 → 5

GM:成功!
GM:なんだったんだ今のは……草が駄目だったのか?

ダウゾー:「だう!!」全快!!
アール:「…………」
リク:湿気てたのかな
ルシアン:「うむ、血色がよくなった」
チカ・ハウレプト:「なんか凄い勢いで草だめにしてなかった? 気のせい?」
アール:(この草、そういえばこの前プレイの時に使ったのが混じってるかも。)
ルシアン:「礼を言うぞ、アール」
チカ・ハウレプト:「プロのレンジャーだからやっぱり良し悪しがわかるのかな……?」
ルシアン:「恐らく、この森自体になんらかの呪がかかっているのだろう。」
リク:「昨日、残りの消火を手伝った時に湿気たかな?」
アール:「う、うん。救命草、無駄にしちゃってごめんね。」
ヘラ:「どれも同じ草に見えるけど…」捨てられた葉を摘まみ上げたりしている。
リク:「や、でもアールが一番うまく使えるからな! 次は大丈夫だって」
ルシアン:「なに、かまわんさ。何が起こるかわからないのが冒険というものだ」
アール:さささ、と湿気た救命草を片付ける。
ルシアン:「ただ、その…!!俺は金がないから…!」
ヘラ:「お互いカバーしあっていきましょう」
ルシアン:「次からはもっと慎重にやってもらえると、助かる」
アール:(流石にバレたら怒られるよね~…言わないでおこ)
アール:「う………」
リク:「オレらのフトコロだって似たようなもんだからさ、がんばって稼ごうぜ!」
ルシアン:「あ、でも怒っているわけではないぞ…!」(何故か罪悪感
アール:罪悪感を刺激されて珍しく表情が曇る。

GM:最後に次の行き先を決めて終わろうか。君たちが追ってきた足跡はこのあたりで途切れている。
GM:まずはそうだな……ヘラはドルイド技能+知力で判定してみてください。難易度は8。
ヘラ:は~い
ヘラ:2d6+1+2>=8
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2>=8) → 10[4,6]+1+2 → 13 → 成功

ルシアン:グレート!
アール:つよい!
GM:おっ成功してる。じゃあ続いて、レンジャーとスカウトも難易度9で判定してみていいよ。異状感知判定だね。
リク:ふんふん
ルシアン:はーい。知力ですね
チカ・ハウレプト:2d6+1+3
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 5[1,4]+1+3 → 9

リク:2d6+1+2>=9
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2>=9) → 5[1,4]+1+2 → 8 → 失敗

ルシアン:2d6+1+1>=9
SwordWorld2.5 : (2D6+1+1>=9) → 10[6,4]+1+1 → 12 → 成功

リク:わーん、ぎりぎり足りない
ルシアン:っしゃあ!!
GM:アールくんも振りな!
アール:2d6+1+3
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 9[5,4]+1+3 → 13

アール:成功だぜ
GM:じゃあそうだな。まずヘラとアールは、自然と共に生きるドルイドとメリアという観点から……
GM:森の奥から、普通の森とは違う穢れた気配を感じるよ。よく見ればかすかにそっちの方の枝が折れたりしている。
GM:おそらく、こっちの方に蛮族の拠点があるのだろうということがわかるね。
GM:チカとルシアンも少し遅れてそれがわかっていい。リクくんはわからない。
チカ・ハウレプト:「ん~、足跡途切れちゃってるね。どっかにアジトがあると思うんだけど」
リク:リクはダウゾーときゃっきゃしていて気付かなかったぞ……
アール:「………ヘラ、気付いた?」
ヘラ:「ええ、アールくん」
ヘラ:高いところの折れた枝を指さすよ。
ダウゾー:「だう~♪」
リク:「オマエの尻尾すごかったな~、敵を一気にばしーんって!」
リク:「……ん? なんかあった?」
アール:「森の奥に蛮族の拠点がありそう。」
ヘラ:「獣の爪の高さじゃないのよね。鳥に折れる太さでもない」
チカ・ハウレプト:「……ほんとだ! よく見たらあっちにもこっちも色んな痕跡がある!」
ルシアン:「うむ」
ルシアン:「つまり、道筋は見えたということだな。」
ルシアン:珍しくほんとに道筋が見えている
リク:「じゃあ、これを後は辿っていけば……」
ヘラ:「珍しくほんとに道筋が見えている…」
チカ・ハウレプト:「うん。蛮族は1匹見つけたら10匹いるっていうからね」
チカ・ハウレプト:「アジトごと潰して、村の安全を確保しよう!」
ルシアン:「い、いつも見えてるわい!!」
ヘラ:「焼き払ってやりましょう、御返しよ!」
チカ・ハウレプト:「ヘラ、今度は失敗しないでね……」
ヘラ:「わ、わかってます~」
ルシアン:「何、失敗してもカバーすればいい。」
ルシアン:「俺たちのようにな、ダウゾー」
ダウゾー:「ダウー!」
チカ・ハウレプト:「わしゃわしゃわしゃ~」
アール:「ダウゾーは本当にいい子だね。」
ダウゾー:「ダウウ~♪」きもちよさそうだ
リク:「っし、早いこと拠点を潰して、みんなを安心させてやんないとな!」
チカ・ハウレプト:「リクくんのパンチすごかったからね! 次もがんばってね!」
ヘラ:「……」ダウゾーの先っぽを撫でている。
チカ・ハウレプト:「さっいこいこ!」
アール:「うん、慎重にね。」
ダウゾー:「…ダウンッ」ビクンッビクンッ
GM:君たちは蛮族のアジトを目指し、森の更に奥へと進むのだった……
GM:という感じで今日のセッションはここまで!
GM:明日はボス戦! そして時間があったら成長をして、セッション第二部に突入していくよ。
ルシアン:やったー!
ヘラ:うお~ 成長もあるのか…!
GM:成長が一番楽しい部分だからねえ~

蛮族の潜む廃墟

GM:冒険の再開!
GM:昨日は蛮族の偵察部隊を倒して、アジトの位置を絞ったところまでだったね。
GM:君たちが足跡を辿って森の奥に進んでいくと、やがて石造りの廃墟が見えてくるよ。
GM:えーと、そうだな
GM:倉庫のような横に長い建物だね。本来は更に外壁が倉庫の周りをぐるっと囲んでいて、正面からしか入れなかったんだけど
GM:外壁はあちこち崩れ落ちている。もしかしたら正面以外からでも入れるかもしれない。
GM:中からは蛮族たちの騒ぎ声が聞こえる……という感じかな。
リク:ふんふん

チカ・ハウレプト:「あった! あれがアジトだね!」
チカ・ハウレプト:「どうしよっか? 真正面から乗り込むのはあぶないかな?」
リク:「中から声も聴こえるな。なんて言ってるのかは分かんねーけど……」
アール:「出来れば有利な状態から戦いたいね。」
ルシアン:「ふむ。ではもう少し詳しく足跡を探るか?」
ルシアン:「そうすれば、逆に出入りの少ない…敵のいないルートを選ぶこともできるだろう」
アール:「ルシアンくんの案に賛成だ。」
リク:(……ルシアン、ほんとはすっげー賢かったりするのか?)
ルシアン:昨日の成功体験が忘れられずとりあえず足跡判定を提案する!
ヘラ:「くっ、頼りになる…」
リク:「いいな。分かることは多いほうがいいもんな!」
ルシアン:「だから俺は頼りになるんだってばこのアホウめ…!」
GM:いいぜ! 本当は『探す』って宣言するだけで裏口が見つかって、そこから隠密判定をしてもらうつもりだったけど
GM:難易度9の足跡判定に成功したら、隠密判定にプラス補正がつくようにしようか。
GM:ということでスカウトは足跡判定をしていいよ。ギリギリ野外だからレンジャーもやっていいことにするか。
ルシアン:やったぜ。
リク:おお~
アール:レンジャーだ!
ルシアン:2d6+1+1>=9
SwordWorld2.5 : (2D6+1+1>=9) → 7[3,4]+1+1 → 9 → 成功

ルシアン:ギリ!
アール:2d6+1+3
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 9[4,5]+1+3 → 13

アール:成功
リク:2d6+1+2>=9
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2>=9) → 8[3,5]+1+2 → 11 → 成功

リク:っし!
ヘラ:ちらちら見ているぜ ドルイドだからな…
GM:ヘラちゃんだけ探索できないのちょっとかわいそうになってきた
ヘラ:気にしないで!
ヘラ:そういう女でいくと決めた
GM:じゃあ成功だ。君たちは倉庫の裏側の外壁が崩れ落ちているのを見つけるね。
GM:裏手からならこっそり倉庫に忍び込み、奇襲をかけることができそうだ。ということで
GM:スカウトは戦闘前に隠密判定ができるよ。難易度は7。
GM:成功すれば先制判定に+2の補正がかかることにしよう。失敗すると即座に戦闘になるよ。
アール:スカウト!お願いします!
リク:2d6+2+1>=7
SwordWorld2.5 : (2D6+2+1>=7) → 7[2,5]+2+1 → 10 → 成功

リク:あ、これ敏捷で判定か。なら、もう+1だけど……成功してるからオッケー

チカ・ハウレプト:2d6+1+2 いちおうやっとこ
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2) → 11[6,5]+1+2 → 14


ルシアン:ワシは金属鎧じゃけえ…!
ルシアン:隠密にはマイナス4がかかるんじゃ!
リク:そうなんだ!
GM:スプリントアーマーってギリギリ非金属じゃなかったっけって思ってたけど金属かこれ
アール:そんなデメリットが…
GM:でもリクくんが成功したのでOK!
ヘラ:一人成功すればいいのって…助かる
ヘラ:これが…ナカマ…?
GM:だからスカウトは何人いてもいいんですねぇ~
ルシアン:サンキュ!

GM:ではチカとリクの働きにより、君たちは倉庫の中に5匹の蛮族がいることを確認する。
GM:うち1匹はゴブリンなどより明らかに身体が大きい。ボス格っぽいね。
GM:あとは君たちがいいタイミングで、いつでも戦闘に入れます。
リク:チカと並んで顔を出してこっそり覗いたよ
チカ・ハウレプト:「けっこういたね~。村を襲ったのが10匹くらいだったから、見張りとあわせてこれで全部かな……?」
チカ・ハウレプト:リクと顔を見合わせ、みんなに報告する。
リク:「ああ、確かに合わせると丁度だな」
リク:「見える範囲には5体だけだったぜ。ただ、デカいのがいたな」
アール:「ゴブリンよりも大きい蛮族か…見てみないと分からないけど、そいつが首領かな?」
ヘラ:「複雑な建物じゃないし、伏兵はいないでしょ、たぶん…」
チカ・ハウレプト:「たぶんアールのいうとおり! 偉そうだったもん」
ルシアン:腕を組んでみんなの言葉に頷いている
GM:ヘラちゃんの言う通り、倉庫はシンプルな作りをしてるね。これ以上の伏兵はいないでしょう。
ヘラ:「石造りだから焼き討ちはできないわね、ちっ」舌打ち。
アール:「森に延焼したら村の人たちが困るでしょ。」
ルシアン:「一応、誰の所有物かはわからないから木造でも焼き討ちはやめておこうな」
リク:「まだ気付かれてなさそうだし、あの場所からなら一気に襲い掛かれそうだ」
ルシアン:「では、遠慮なく奇襲をかけるとしようか」
アール:頷く
GM:奇襲はどうする? 何か奇襲演出したい人はいるかな
GM:特になければ、裏口からワッ……ワァーッ……!となだれこんでもらうよ
リク:ヤーッ!
アール:ワァーッ!
ルシアン:僕はそれで大丈夫です!
アール:それでOKです!
リク:いくぞーっ!
GM:じゃあ君たちは裏口を使い、勢いよく倉庫になだれこむ!
ヘラ:ドヒャーッ
大柄な蛮族:『なんだ!? ニンゲンか!?』
大柄な蛮族:リアクションが偵察隊のゴブリンと大差ない! 知能はあまり変わらないようだ。
ダウゾー:「ダウーーー!!」
ルシアン:「残念だったな!ダウレスだ!!」
チカ・ハウレプト:「見つけたぞー蛮族! 村を襲った報いは受けてもらうんだから!」
チカ・ハウレプト:「リクくんの正義の拳をうけてみろ!」
リク:「へへん! チカの弾丸バレットもお見舞いだ!」
リク:叫ぶと同時、全身が一回り大きくなり獣の様相を強くする。リカントの【獣変貌】だ。
GM:蛮族達が武器を取り、戦闘態勢を取る……! という感じで、戦闘に入ろうか。
アール:『ニンゲンだよ!覚悟しろー!』
アール:汎用蛮族語で威圧する。
ヘラ:「アンタたちのせいで嫌な過去を思い出しちゃったのよ! 成敗!」

戦闘準備

GM:まずはまもちきをやってもらおうか。蛮族は三種類いるんだけど
GM:そのうち一種類は、さっきも戦ったゴブリンだね。それが3匹。
アール:まもちき要員でーす
GM:あとは小柄な蛮族と大柄な蛮族が1匹ずつ。こっちはまだ知らないから、まもちきをやってもらおう。
GM:目標値はえーと……9/12と7/13。
アール:2d6+1+3 小柄
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 4[2,2]+1+3 → 8

アール:げげ
アール:2d6+1+3 大柄
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 4[1,3]+1+3 → 8

アール:おい!
GM:全然駄目だw
ルシアン:僕もやるぜ!!
GM:お前もできんの!?
アール:ルシアンくん!?
ルシアン:ライダー技能は、実は魔物知識判定が出来る!!
ヘラ:大柄な奴の知名度は抜けたということか
ヘラ:そ、そうなの!?
GM:そうか、ライダーは弱点は抜けないけど
GM:知名度だけは抜けるんだっけ。小柄な方は完全に正体不明だからやっていいよ。
ルシアン:そういうこと!!
リク:へええ~~~!
ルシアン:2d6+1+1>=9
SwordWorld2.5 : (2D6+1+1>=9) → 6[3,3]+1+1 → 8 → 失敗

リク:ぐわーッ
ルシアン:くそ~~!!
GM:しんどる!
アール:や、やばいぜ
アール:正体不明だ
リク:よくわかんねーけど、殴って倒せないことはないはずだ!
GM:じゃあ小柄な方は完全に正体不明。羽の生えた子供くらいの大きさの蛮族だね。
GM:大きな方は基本1-441pのボルグ。
GM:初のLv3モンスターだね。加えてこいつは、剣のかけらというEロイスみたいなやつでステータスを強化されてるよ。
GM:詳細は441pを見てもらえばわかるけど、ダメージの出目が良いと痛恨撃っていうメチャ痛い攻撃が飛んでくる。
ルシアン:「あ、あれは…!間違いない…!羽蛮族だ!!」
ヘラ:「羽蛮族!?」
リク:「ルシアン、知ってるのか!」
ルシアン:「気をつけろ!羽蛮族は羽が生えていて…!羽が…うざったい!!」
リク:「お、おう」 見たらなんとなくわかる!
ヘラ:「情報が無!!」
アール:「大柄の方はボルグだ。」
ヘラ:「アールくん! あなたが頼りよ!!」
アール:「打撃が痛いから前衛は気を付けて。」
ルシアン:「わかった。気を付ける!」

GM:ではスカウトは先制判定をやってもらおう!
GM:最大先制はボルグの11。
GM:先制判定はスカウト敏捷!
リク:2d6+3+1>=11 先制判定!
SwordWorld2.5 : (2D6+3+1>=11) → 8[3,5]+3+1 → 12 → 成功

ルシアン:2d6+3+1>=11
SwordWorld2.5 : (2D6+3+1>=11) → 5[1,4]+3+1 → 9 → 失敗

チカ・ハウレプト:2d6+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2) → 7[1,6]+1+2 → 10

リク:しゃぁ!
ヘラ:助かる~~~~!
ルシアン:能力値は高いはずなのにw
アール:スカウト…ありがたい…
GM:リクくんがいなかったら危なかった……
GM:あっというか、隠密判定に成功したから
GM:先制判定に+2補正をつけるんだった。だから今回は全員成功してるね。
リク:そうだった!
GM:じゃあ君たちは見事に先制を取れる!
ヘラ:ふむふむ。

GM:陣形を宣言して君たちの手番に入ろうか。今回はどうするかな?
リク:向こうは固まってるのかな?
リク:見張り倒した時みたいにできたら範囲攻撃から入りたい!
GM:あっちは~
GM:小柄蛮族が後ろだね。それ以外は全員前。
ルシアン:では範囲攻撃のし甲斐はありますね。
ルシアン:全員後衛でいきますか
ヘラ:にゃるほど
リク:やっちゃおう!
アール:全員後衛で!
GM:OK!
[後]小柄な蛮族
[前]ボルグ ゴブリンA/B/C
[後]ルシアン リク ヘラ アール チカ ダウゾー

ROUND-01

GM:じゃあラウンド1! 君たちの手番だ!
GM:誰から動くかな~?
ヘラ:じゃあ…行こうかしら
リク:やっちゃえ!
アール:出たー!ヘラちゃんのスパークだー!
アール:頼みます!
ヘラ:やったらあ! 【スパーク】で薙ぎ払ってやる!
ヘラ:対象は前線エリアだぜ! とうっ
ヘラ:2d6+2+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 3[2,1]+2+2 → 7

アール:あぶねえ!
ヘラ:よし! ファンブルはしてないな!
GM:あぶねえw
ルシアン:セーフ!!
リク:ヨシ!
GM:でもこうしくんは成功してるね。ヘラちゃんは威力表を振るのが初めてなので……
GM:スパークの威力はいくつかわかりますか?
ヘラ:威力0っぽい!
GM:当たり!
GM:なので、スパークの威力は『k威力@魔力』で算出できるね。スパークはコンジャラー魔法なので、この場合の魔力はコンジャラー+知力
GM:あっでもその前に
GM:敵側が抵抗をしよう!
ヘラ:そうだそうだ 抵抗もあるんだ
リク:逃げるなー!喰らえー!
アール:まんじりともせずスパークを受け入れろ!
GM:スパークは『抵抗:半減』なので、敵が抵抗に成功するとダメージが半減するよ。ということで……
GM:ゴブリンの精神抵抗は10なので抵抗に成功。ボルグはボスだからダイスを振ろうかな。
GM:2d6+4+1 ※剣のかけら効果で抵抗+1
SwordWorld2.5 : (2D6+4+1) → 7[5,2]+4+1 → 12

GM:ボルグも抵抗成功! 改めてダメージをどうぞ。
ヘラ:ファンブル以外成功じゃん!
ヘラ:k0@4
SwordWorld2.5 : KeyNo.0c[4] → 2D:[5,2 1,6 6,2 1,3 2,3 1,1]=7,7,8,4,5,2 → 2,2,2,0,0,** → 5回転 → 6

ヘラ:んっこれ違うな
GM:あっほんとだ GMの出した例が間違ってた
GM:k0@13+魔力 かな
ヘラ:スパークってC値10と書いてあるけどこれは違うのね
GM:むっC値10だっけスパーク!
GM:じゃあC値10!
GM:改めて@10でふっておくれ
ヘラ:k0@10+4 とうっ
SwordWorld2.5 : KeyNo.0c[10]+4 → 2D:[6,4 3,4]=10,7 → 3,2+4 → 1回転 → 9

リク:回転してる!
GM:ただ、今回は全員が抵抗に成功してるから
GM:抵抗されるとクリティカルはしないのだ……
リク:そんな~
ヘラ:そういうことなんだ!
GM:なので、威力表は6+4の10で、4+4の8ダメージかな。あんまり変わらないな!
GM:8から半減して全員が4ダメージを受けるよ。
GM:ゴブリンAのHPを4減少(-5 → -9)
GM:なんかゴブリンがもう死んでる
アール:生きて…
GM:ゴブリンAのHPを4減少(16 → 12)
GM:ゴブリンBのHPを4減少(16 → 12)
GM:ゴブリンCのHPを4減少(16 → 12)
GM:ボルグのHPを4減少(43 → 39)
ルシアン:よしよ…43!?
リク:ボルグのHPたっか!
GM:ボスやぞ!
ヘラ:こんどは忘れずに補助動作も使っておこう。
GM:おっいいですよ。補助で何をするかな
ヘラ:ウイングフライヤーを撃ちます! 魔法拡大:数で…
ヘラ:これってダウゾーにも使えますか?
GM:いきなり拡大を!?
GM:使えるよ! ただ拡大するとその分MP消費も増えるのと
ルシアン:あ、いや実は…!
GM:ウイングフライヤーは効果時間10秒だから、1Rしか続かないことには注意だね。
ルシアン:補助動作ってマジで何回も使えるから
ルシアン:数拡大は必要ないのだ…w
GM:そういえばそうだねw
ヘラ:あ、そういうことか! 理解しました
GM:どっちにしてもMP消費量は同じだ
ヘラ:むずかしいぜ
GM:君たちは現状、戦闘中のMP回復手段を持ってないから
GM:MPの使い道は慎重に考えるべきかもしれない。誰にかけるかな~?
ルシアン:あと僕はダウゾーに騎乗している状態だから
ルシアン:ダウゾーにだけかければいいと思います…!
ヘラ:じゃあとりあえずリクくんとダウゾーに行きましょう。
ヘラ:2d6+2+2 リクくん
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 7[4,3]+2+2 → 11

ヘラ:2d6+2+2 ダウゾー
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 7[1,6]+2+2 → 11

GM:OK!
リク:やった!
ルシアン:サンキュ!
ヘラ:とりあえずこれでラウンド中、近接攻撃に関する命中力判定と回避力判定+1か!
ヘラ:あとなんか飛べるっぽい
GM:それでですね、これSWルルブのすんげ~わかりにくいところなんですが
GM:魔法名の左側に、▷▷ みたいなマークがついてるもの
GM:これは行使判定不要です。ソリッドバレットとかもそうだね。
GM:なのでウイングフライヤーはファンブルを恐れず確定で付与できるってコト!
ヘラ:マジで!?
ルシアン:補助動作の魔法は絶対成功なのだ!
ヘラ:ぜんぜんちがうぞ…僕が今までやってきたシステムと!
ヘラ:これが…剣と魔法の世界!
ルシアン:いやでもありがたいな。命中回避+1
GM:そうだナケミン……もうお前は凪を恐れる必要はない
ヘラ:ヘラのMPを12減少(29 → 17)
リク:判定がいらない……?!
GM:いやスパークは普通に凪るな
GM:ということで演出しつつ次の人どうぞ!

ヘラ:「ジバジガ……ううう……」
GM:どうぞ!
ヘラ:過去のトラウマに囚われながらも詠唱を完了させた。ファンブルがヘラを強くしたのだ…
チカ・ハウレプト:「ヘラがんばって! ヘラならいけるよ、いける……!」
GM:バチバチ! ヘラの雷球が弾け、蛮族たちを焼く!
ルシアン:「見事!」
ヘラ:雷雲が風雨を呼び、ダウゾーとリクくんを浮き上がらせるよ。
リク:「お、おおっ?!」 脚が急に軽くなってびっくりする!
ダウゾー:「だうー!?」
ルシアン:「ダウゾー、お前…飛べたのか!?」
リク:「すげーッ、オレも飛べてる! さんきゅーヘラ!」
ヘラ:「はぁはぁ……どんなもんよ……」膝をついている。心理的な疲労で。
ヘラ:「任せたわ…」

アール:ではこちらの手番の行動も並行して
アール:ファイアボルトをゴブリンAに
アール:2d6+2+3
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 6[3,3]+2+3 → 11

アール:一応抵抗は越えたかな
GM:そうですね、ゴブリンの抵抗は10なので抵抗失敗。ダメージどうぞ!
アール:k10@10+4
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+4 → 2D:[5,5 2,5]=10,7 → 5,3+4 → 1回転 → 12

アール:回ったらしい!
GM:おっ回ってる!
ルシアン:回った!
アール:アール・ライラックのMPを3減少(19 → 16)
リク:すご!
GM:フェアテ2の知力3だから、+4じゃなくて+5だった説があるけど
GM:どのみちこれは死ぬねw
GM:ゴブリンAのHPを12減少(12 → 0)
GM:ぴった死!
ヘラ:ナイス!
ルシアン:いえー!!
アール:やったぜ!
ルシアン:頼れ過ぎ!
GM:じゃあアールくんは穢れたゴブリンを焼き尽くしつつ、次の人も判定をどうぞ!

アール:「これで…!」
アール:妖精にお願いして炎の礫を連射する。
ゴブリン:『グギャァァーッ!』
ルシアン:「美しい炎だ」
リク:「おおおっ、効いてる!」
アール:「一体やれた。後は支援に回るよ!」
GM:炎を食らったゴブリンが悶絶し、朽ちた木箱に突っ込む。戦闘不能!
チカ・ハウレプト:「すごいすごい! アールもヘラもちゃんとさっきより強くなってる!」
チカ・ハウレプト:「この調子でいったらあたしたち最強パーティになれるよ~!」

ルシアン:ダウゾーと一緒に前衛に突っ込み
ダウゾー:テイルスイープ!
ダウゾー:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 11[5,6]+6 → 17

ダウゾー:っしゃあ!!
アール:すげー!
リク:パワー!
GM:ほえええ
GM:やっぱりダウゾーが本体じゃないか
ルシアン:対象は前衛全員!!
GM:ゴブリンは回避10なので命中。ボルグはダイスを振ろう。
ボルグ:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 7[1,6]+4 → 11

ボルグ:まあ無理!
ルシアン:よっし…!
GM:ダメージどうぞ!
ダウゾー:ダメージ!
ダウゾー:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 4[1,3]+3 → 7

GM:よかった、こっちはショボい
ダウゾー:ダメージを腐る…!
GM:ゴブリンBのHPを5減少(12 → 7)
GM:ゴブリンCのHPを5減少(12 → 7)
GM:ボルグのHPを5減少(39 → 34)
GM:まだ生きてるぞ~。ルシアン本体もどうぞ。
ルシアン:挑発攻撃でボルグを狙います。当たったら次の攻撃対象が僕になる!
ルシアン:2d6+7
SwordWorld2.5 : (2D6+7) → 7[6,1]+7 → 14

ルシアン:どうだー!
ボルグ:2d6+4 かいひっひ
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 3[1,2]+4 → 7

ボルグ:全然駄目!
ルシアン:k6+5@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.6c[12]+5 → 2D:[5,4]=9 → 4+5 → 9

GM:そういえば挑発攻撃は与えるダメージ-2補正がかかるので
GM:実際は7ダメージのはずだぜ!
ルシアン:あ、忘れてた!7ダメです!
GM:ボルグのHPを4減少(34 → 30)
GM:もう体力増強分が削れちゃったよ~
GM:演出しつつ次の人どうぞ!

ダウゾー:「だうう!!」
ルシアン:尻尾による薙ぎ払い!!
ルシアン:「ふ…アールに教わった言葉を今こそ使うとき」
ルシアン:『※※※※※※※!!』
ルシアン:蛮族語でマザーファッカー的なことを意味する言葉を発しつつ
チカ・ハウレプト:「なんて意味なんだろあれ?」
ボルグ:『ええい邪魔だ! どけニンゲン!』
ヘラ:「さあ……お前らドアホ!みたいな意味なんじゃない」
ボルグ:ボルグが怒り、ルシアンに狙いを定める。
アール:「悪い事ばっか覚えてるなあ~」
リク:「全然意味分かんねーけど、すっげー怒ってるのは分かるな……」
ルシアン:「ふ、完璧だ。アールに感謝せねばな」

リク:よし!敵前衛のゴブリンを殴りに掛かるぞ
リク:補助動作で【キャッツアイ】3Rの間、命中力判定+1
GM:キャッツアイのMP消費は3な! MPを減らしておくんやで~
リク:両手利きは使わない! ヘラの支援も貰ってるので更に命中は+1だな
リク:おっ減らしておく!
ルシアン:ボルグを殴ります
リク:2d6+2+2+1+1+1
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1+1+1) → 10[4,6]+2+2+1+1+1 → 17

リク:2d6+2+2+1+1+1 もういっちょ
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1+1+1) → 6[2,4]+2+2+1+1+1 → 13

GM:対象ゴブリンか~ ゴブリンにはどっちも命中!
リク:k10@11+2+2+2 1発目
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+6 → 2D:[3,2]=5 → 2+6 → 8

リク:k10@11+2+2+2 2発目
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+6 → 2D:[2,5]=7 → 3+6 → 9

リク:いまいち!
GM:ゴブリンBのHPを6減少(7 → 1)
GM:ゴブリンBのHPを7減少(1 → -6)
GM:それでも死ぬ……! 元からスパークでHPが減っていたのだ
リク:ヘラのおかげ!

チカ・ハウレプト:横でチカリクコンビネーションしよっと。ソリッドバレットと魔眼でゴブリンCに攻撃。
GM:チカ・ハウレプトのMPを1減少(14 → 13)
チカ・ハウレプト:2d6+2+2+1
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1) → 4[3,1]+2+2+1 → 9

チカ・ハウレプト:あっハズレた!
アール:なんと!
ヘラ:そんなことが…
GM:リクくん演出どうぞ!

リク:「ボルグの目があっち向いてるうちに……こうだ! らァッ!」
リク:敵の最前列に飛び込んでいき、一番近かったゴブリンに足蹴り。追撃のワンツーパンチで吹き飛ばす!
ゴブリン:『ギャッギャッ! ギャアッ!』
ゴブリン:対応できず成すすべもなく吹っ飛ぶ!
リク:「チカ、奥のやつ頼む!」 残心。残ったゴブリンを牽制しながら声を上げる!
チカ・ハウレプト:「わーすごいすごい! リクくんすごい!」
チカ・ハウレプト:「あっ奥のやつ奥のやつ……ああっ!」
チカ・ハウレプト:持っている銃の射程が短いことを忘れていた。小さいやつとゴブリンのどっちを狙うか迷った末、チャンスを逃してしまう。
チカ・ハウレプト:「ごめん~~!」
ルシアン:「ア、アホウ!!想い人の活躍に浮かれおって!!」
ルシアン:「リクならこの程度の活躍いくらでもできるからこの程度で浮かれるではないわ!」
ルシアン:アホなので一つの文章の中で同じ言葉を何回も使ってしまう!
アール:「チカ、落ち着いて。次のチャンスを伺おう。」
ヘラ:「戦闘で気を散らしてはいけないわよ…フォローするけどね!」
チカ・ハウレプト:「うぅありがとうみんな……よしっ切り替え! むん!」
リク:「大丈夫、次はいける!」

ENEMY TURN

GM:みんなが励ましてる間に敵の手番!
GM:ん~~~どうしようかな
ルシアン:シュッシュッ!
リク:ルシアンが威嚇してる
GM:とりあえずゴブリンとボルグが殴ってみるか。
GM:ボルグはルシアン行き。ゴブリンはランダムで決めよう。
GM:choice[リク,ルシアン,ダウゾー]
SwordWorld2.5 : (choice[リク,ルシアン,ダウゾー]) → ダウゾー

GM:ダウゾー!
アール:ダウゾーをいじめるなー!
ダウゾー:だうー!?
ボルグ:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 5[1,4]+4 → 9

GM:こいつカスでは?
GM:ルシアンは命中9を、ダウゾーは命中10を避けてみてね。
ルシアン:回避!
ルシアン:2d6+6>=10
SwordWorld2.5 : (2D6+6>=10) → 5[2,3]+6 → 11 → 成功

ルシアン:っしゃあ!!
ダウゾー:2d6+4>=10
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=10) → 4[2,2]+4 → 8 → 失敗

GM:ぐおおお金属鎧ファイターに避けられるなんて
ダウゾー:「だうー!!??」
ゴブリン:2d6+2 ダウゾーにはダメージ!
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 10[6,4]+2 → 12

ゴブリン:おっいい出目
ダウゾー:いてーー!!
GM:小柄ちゃんはどうしようかな~
ダウゾー:8ダメ受けて残りHPが12です
GM:ライダー相手に戦うの、これが初なんですけど
リク:ダウゾー!
GM:ダウゾーが戦闘不能になっても普通に次セッションで蘇るんだっけ?
GM:なんか死んだら終わりではなかった気がする
ルシアン:普通に生死判定する感じですね
ルシアン:成功すれば生き返れる
GM:じゃあ撃つか……
小柄な蛮族:こいつは『知能:人間並み』なので、落とせそうな奴を狙うよ。
小柄な蛮族:ダウゾーに向かってエネルギーボルト。抵抗半減。
ルシアン:や、やめろー!
GM:ダウゾーは精神抵抗11にチャレンジしてみてね!
ダウゾー:2d6+2>=11
SwordWorld2.5 : (2D6+2>=11) → 6[5,1]+2 → 8 → 失敗

GM:ダウゾー!!!
ダウゾー:ぎゃー!さっきこれが出てれば回避できてたのに!
アール:ダウゾー!
ヘラ:ダウゾー!!!
小柄な蛮族:k10+4@10
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+4 → 2D:[6,1]=7 → 3+4 → 7

GM:うっ低い!
ルシアン:あ、あぶねー!
GM:でも防護無視。7ダメージをダウゾーに。
ダウゾー:残りHP5!
リク:だ、ダウゾー……!

小柄な蛮族:「ヴェス・ヴァスト・ル・バン。スルセア・ヒーティス──ヴォルギア!」
小柄な蛮族:流暢な発音だ。かなり知能が高い……!
小柄な蛮族:真語魔法の雷が一直線にダウゾーを焼く!
ダウゾー:「だうー!?」
ダウゾー:雷に貫かれ悲痛な叫びをあげる!!
チカ・ハウレプト:「ああっダウゾー!!」
リク:「だ、大丈夫か?!」
チカ・ハウレプト:「はっはやくあいつを倒さなきゃ……! でもボルグが邪魔でああ……!」
ヘラ:「死なないでしょうね…!」
ルシアン:「大丈夫だ。」
チカ・ハウレプト:「ルシアン! ダウゾーを守って!」
アール:「すぐ回復しなきゃ…ヘラ!」
ルシアン:「これが俺とダウゾーの役目であることは我ら、ともに心得ている」
GM:ということで次の手番。誰からいくかな~?
ルシアン:「リク、お前は俺たちが盾の役を果たしている間に敵を討て」
ヘラ:「……」杖を握り、頷く。
リク:「任せろ、オレが仕留めてくるからな! 絶対死ぬなよ!」

ROUND-02

GM:誰がいくかな~? ヘラちゃんもアールも攻撃回復補助ができるから、どっちが何をしてもいいね。
アール:とりあえず回復しないとダウゾーが死んでしまうので
アール:ダウゾーにウィスパーヒールかな
ダウゾー:ありがとう!アールくん!
GM:ダウゾーが喋った!
リク:気持ちが通じたんだ……
GM:どうぞ! ウィスパーヒールは3メートル範囲だけど、起点指定だから特に敵が回復したりはしないね。
アール:あ、すいません
アール:先にヘラちゃんに回復してもらおうかな…
ヘラ:そういたしましょう。
GM:ほいほい。じゃあヘラちゃんどうぞ

ヘラ:【アース・ヒール】をダウゾー対象で。
ヘラ:2d6+2+2 それっ
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 4[3,1]+2+2 → 8

ルシアン:やった!
ヘラ:で、回復量を…
アール:こうしくんは成功だ!
ヘラ:k0+4
SwordWorld2.5 : KeyNo.0c[10]+4 → 2D:[5,2]=7 → 2+4 → 6

GM:行使判定は成功! アースヒールは普通に威力表だね。
GM:エサクタ!
GM:ダウゾーは6回復。
ダウゾー:やったぜ!HPが11に!
ヘラ:ヘラのMPを3減少(17 → 14)
ヘラ:ウィングフライヤーも行っとくか。リクくんに
GM:おっ、いいですよ。補助はいつでも使えるぜ
ヘラ:ラウンド中近接命中と回避+1で! オナシャス!
ヘラ:ヘラのMPを3減少(14 → 11)
GM:リクくんはバフを忘れないように!
リク:はーい!

GM:じゃあ演出しつつ次の人もどうぞ!
アール:んー、もうちょっと回復しておきますか。
アール:ダウゾーにウィスパーヒール。
ルシアン:ありがてえ…!
ルシアン:ここをしのげば何とかなる気がします!
アール:2d6+2+3 こうしくん
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 8[4,4]+2+3 → 13

アール:成功だ。魔力点回復だから
アール:5点回復!
GM:そういうこと!
ルシアン:ありがてえ!
ダウゾー:HPが16、かなり万全!
GM:じゃあヘラちゃんとアールくんはまとめて演出をするがいい

ヘラ:「──グラド・イーア──アルスメディカ」
ヘラ:土床から根を張るように、ダウゾーを賦活する。
ダウゾー:「だう!!」元気が出てきた!
ヘラ:ついでにリクくんの足元も押し上げておく。jumpせよ……
リク:うおおお脚が勝手にぴょんぴょんする
チカ・ハウレプト:「よかった、ダウゾーが元気になった……!」
リク:「これで一安心だな、さんきゅー!」
アール:その根から咲いた花弁から癒しの粉が辺りに撒かれ、ダウゾーの傷を治す。

ダウゾー:ゴブリンに攻撃!
ダウゾー:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 3[2,1]+5 → 8

ダウゾー:うわー!外れた!
ゴブリン:それは回避!

ルシアン:ボルグに挑発攻撃
ルシアン:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 3[2,1]+6 → 9

ルシアン:嘘だろお前ら…!
ボルグ:2d6+4 かいひっひ
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 9[5,4]+4 → 13

ボルグ:よけまんた
リク:避けるなー!戦えー!
ルシアン:さ、最悪だ!!

ボルグ:流石にリーダーなだけあって素早い身のこなしだ。ルシアンの攻撃をいともたやすく回避している。
GM:ゴブリンの方も、ボルグが強いのでのびのびと動けてるみたいだね。ダウゾーの攻撃が当たらない。
アール:「あの巨体でルシアンくんの攻撃をっ」
ルシアン:「ふ、麗しき二人の姫から寵愛を受けるとは」
ルシアン:「騎士の誉だな、ダウゾー」ダウゾーの頭を撫でる
ルシアン:かっこをつけているが既に攻撃はかわされている!!
ダウゾー:「だうーー!!」次は当ててやるぞ!!という顔!
チカ・ハウレプト:「あたしにまかせて! ゴブリンだけでもきっちり落とすよ!」
リク:「ダウゾーがあの調子ならまだいけるな……チカ、頼んだ!」
ヘラ:「がんばってちょうだいよ…!」不安げ

チカ・ハウレプト:補助動作でソリッドバレット。魔眼を使って(残り3/6)……
チカ・ハウレプト:う~ん、あんまりMPに余裕はないけど
チカ・ハウレプト:ゴブリンを確実に落としたいので、ターゲットサイトを使おう。10秒間命中+1。
GM:チカ・ハウレプトのMPを3減少(13 → 10)
チカ・ハウレプト:2d6+2+2+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+2) → 2[1,1]+2+2+2 → 8

リク:チカー?!
チカ・ハウレプト:ぐああああああ
チカ・ハウレプト:ファンブルしたので以上です
ルシアン:やべえかも
リク:ダイス目がヤバいよ~~~
アール:ヤバすぎ

チカ・ハウレプト:「ああっ不良品の弾が……!」
チカ・ハウレプト:「やばいやばい! 攻撃にそなえて~!」
ルシアン:「あわてるな。俺たちにはまだリクがいる!」
チカ・ハウレプト:「そっそうだ……! リクくんおねがい!」

GM:ラウンド2、敵の手番。
ルシアン:まだリクくんがいる!!
GM:!
GM:リクくんうごいて!
リク:ゴブリン殴るぞ!
GM:フライヤーバフも忘れずにね
リク:2d6+2+2+1+1+1>=10 1発目
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1+1+1>=10) → 12[6,6]+2+2+1+1+1 → 19 → 自動的成功

ルシアン:wwww
GM:おえええ!!??
リク:2d6+2+2+1+1+1>=10 2発目
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1+1+1>=10) → 10[4,6]+2+2+1+1+1 → 17 → 成功

ルシアン:揺り戻しwwww
アール:強すぎ!
リク:他の人の出目で出せ!!!!
GM:めちゃくちゃ当たるよそんなの!
GM:ダメージをどうぞ!
リク:k10@11+2+2+2
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+6 → 2D:[5,6 2,5]=11,7 → 6,3+6 → 1回転 → 15

リク:k10@11+2+2+2
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+6 → 2D:[6,4]=10 → 5+6 → 11

リク:他で出て!!!!!!!
ルシアン:揺り戻しえっぐ!!!
GM:www
アール:ミンチになる
ヘラ:www
GM:ボルグにこなくてよかった
GM:ゴブリンCのHPを13減少(7 → -6)
GM:ゴブリンCのHPを9減少(-6 → -15)
リク:ミンチになった
GM:ぐちゃぐちゃのミンチになって死にました
GM:あっという間にボルグとグレム……小型蛮族だけになっちゃったよ~
GM:演出どうぞ!
アール:ウィスパーヒールのMP減らし忘れ
アール:アール・ライラックのMPを4減少(16 → 12)

ルシアン:流れが悪いことは否めない。だが、仮初とはいえ切り札がいることを味方に示すことで士気を鼓舞する!
リク:「この……っ! すばしっこいやつめ!」
リク:ダウゾーの尻尾を避けたゴブリンに駆け寄って、殴り飛ばす!
ゴブリン:『ギャッ!』 流石にその連携は避けられない! リクの拳をモロに食らう。
リク:「おらーッ! 残り2匹!」
アール:「流石!」
ルシアン:作戦だったが…
ルシアン:「ま、マジで一撃で状況を覆すやつがあるか!!」
リク:「確実に減ってきてるぞ、一気に行こう!」
ヘラ:「すばしっこいのはあっちも大概ね」
小柄な蛮族:『うぐぐぐ、なんて奴らだ! こんな冒険者が来るなんて聞いてないぞ……!』
小柄な蛮族:『城チームからの増援はまだこないのか! クソッ!』 何か蛮族語で毒づいている。
アール:『降参しろ!ミンチになりたくなかったら!』
アール:(城チーム……? こいつら、別動隊がいるのか?)
小柄な蛮族:『やかましい! お前らこそ降参するか、さもなくばうちのリーダーに殺されて喰われちまえ!』
リク:当たった箇所が良かったのか、手にものすごく嫌な感触があった。振り払うようにぱっぱっとして再度構えるぞ

ENEMY TURN

GM:ラウンド2、敵の手番。
GM:まずはボルグが普通に殴ろう。
GM:choice[リク,ルシアン,ダウゾー]
SwordWorld2.5 : (choice[リク,ルシアン,ダウゾー]) → リク

リク:ぎゃー!
GM:やっとアホの挑発攻撃が解けた!
ルシアン:リクーー!!すまん!!
ボルグ:2d6+4 くらえっ
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 5[3,2]+4 → 9

GM:こいつカスじゃない?
GM:リクくんは9を避けてみてね。
アール:避けて!
ルシアン:いけるいける!
ヘラ:がんばれ…!
リク:2d6+2+3>=9 こうか!
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3>=9) → 9[4,5]+2+3 → 14 → 成功

アール:強すぎ
GM:ボルグ、ダイス振ってるのに全部ゴブリン以下なんですけど!
GM:ひえ~避けられた
リク:ほっ

小柄な蛮族:う~んこっちはどうしようかな。エネルギーボルトしてもいいんだけど
小柄な蛮族:こっちの方が勝ちの目があるかな。ブラント・ウェポンをリクくんに。
小柄な蛮族:当たると18ラウンドの間、攻撃力を-4。
リク:なんだ?!
リク:やめろ~~~
ルシアン:や。やりやがった!!
ヘラ:これやばいやつじゃ~~~ん
GM:抵抗:消滅の真語魔法です。リクくんは精神抵抗11にチャレンジしてみてね。
GM:ちなみに、解除はソーサラーのディスペル・マジックでしかできないよ
ヘラ:抵抗してけろ…
リク:2d6+3>=11
SwordWorld2.5 : (2D6+3>=11) → 8[4,4]+3 → 11 → 成功

リク:おらっ!!!!
GM:ぐあああああああ
アール:つ、強すぎ…
リク:あってる? キャラシの精神抵抗3っていうの信じた
ルシアン:あってます
GM:ブラントウェポンかかれば10ラウンドくらいまで戦闘が長引いたのに~~~~~~
GM:合ってる!
リク:じゃあ避けた!!!!
GM:じゃあボルグの攻撃は外れ、ブランとウェポンが抵抗されて消滅した……! ちょっと演出しつつ君たちの手番。

ボルグ:『死ね! 弱そうなチビ!』
リク:「……やべ、敵の目がこっち向いてる!」
ボルグ:ボルグと小柄な蛮族の同時攻撃! 棘付きの巨大な棍棒と魔法の光がリクに迫る……!
チカ・ハウレプト:「……リクくん!」
リク:言ってることは分からないけど瞬時に察知し、俊敏なステップで棍棒と光を順番に回避!
リク:「っぶな!」
GM:蛮族社会は強さ至上主義社会だ。見た目が小さく、武器もあってないようなリクはなおさら舐められがちなのかもしれない。
小柄な蛮族:『くそっ、すばしっこいやつ! 別の奴を狙うか……!』
チカ・ハウレプト:「よ、よかったぁ……当たらなかった……」
ルシアン:「頼れる男だな、まったく」
チカ・ハウレプト:「村の人だけじゃなく、ダウゾーやリクくんにまで乱暴するなんて! もう許さないよ!」
ヘラ:「肝が冷える…先に対策しとくから、受けなさい!」

ROUND-03

GM:君たちの手番!
GM:誰から行動するかな~?
ヘラ:というわけで、【カウンター・マジック】を撃ちましょう。
GM:最強魔法その2!
ヘラ:これMP1だし数拡大してもいけそうだけど、ダウゾーはいるのかな
ルシアン:ダウゾーは大丈夫かな。
ヘラ:了解です。
GM:カンタマMP1なの壊れてる
ヘラ:2d6+2+2 でぇいっ
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 5[3,2]+2+2 → 9

ヘラ:出目が上がりつつあるよ
GM:こうしくんは成功! これは威力とかないから、普通にこれで魔法成功だね。
ヘラ:18ラウンド中精神抵抗判定+2!
ヘラ:ヘラのMPを1減少(11 → 10)
リク:やった!
GM:つよすんぎ
GM:もうリクくんに小柄くんの魔法はほとんど通らないと言っていい……
GM:演出しつつ次の人どうぞ!

リク:「お、おお?」 そこからじんわりと温かい感覚が流れ込んでいく。守られている感覚!
リク:「へへっ、ありがとな! ヘラの魔法、なんかあったかいぜ」
チカ・ハウレプト:「あっヘラ! ありがとう~!」 何故かこちらもお礼を言う。

アール:GMに質問デース
GM:ほいほい
アール:転倒ってどういう状態ですか?
GM:えーと、補助で起き上がれるんだっけな。起き上がるまで全判定に-2とかだったはず
アール:なーるほど
アール:それじゃボルグにスネアしてみるのも手ですね
ヘラ:リクくんの手足に蔓のようなイメージが覆う! 魔術的な壁だ。
ヘラ:「ちょっと締まるけど、動きは阻害しないからね!」
アール:妖精魔法土のスネアです。
ルシアン:面白いと思う!
GM:フェアテ3なら起点指定のアースハンマーで、誤射せず攻撃ができるけど
ヘラ:先手でこかすことができればまあまあいいデバフってわけね
GM:今のアールくんならスネアがいいかもしれないね。いつでもどうぞ!
アール:2d6+2+3 こうしくん
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 11[5,6]+2+3 → 16

ルシアン:wwwww
ルシアン:つよすぎ
ヘラ:出目強
GM:出目が偏ってないか?
ボルグ:スネアに抵抗しよ~
アール:抵抗できるかな~
ボルグ:2d6+5=>16
SwordWorld2.5 : (2D6+5>=16) → 12[6,6]+5 → 17 → 自動的成功

アール:おい!!!
ルシアン:ばーか!!!!
リク:??!?!!?
ボルグ:抵抗しまんた
ヘラ:www
GM:スネアはブラントウェポンと同じで抵抗消滅。よって……残念ながら失敗だ!
ルシアン:いきなりボスの自覚を持つな!!
ヘラ:精神つよつよボルグだよ
ボルグ:ようやくエリートとしての自覚が出てきた
GM:演出しつつ次の人どうぞ!

アール:(今のうちに……)ボルグの気が前衛に注がれている隙に
アール:妖精を操って足元を掬おうとするが、
ボルグ:『見えているぞ女!』
アール:「しまった……!」
ボルグ:機敏にジャンプしてその魔法を回避する。最初から怪しい後衛に注意を向けていた。
アール:アール・ライラックのMPを3減少(12 → 9)

ルシアン:ではお先に
ルシアン:挑発攻撃!
GM:Tips:前衛を飛び越して後衛のグレムリンに攻撃するには、特技『鷹の目』が必要です。
ルシアン:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 6[5,1]+6 → 12

ボルグ:2d6+4 挑発攻撃回避!
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 10[5,5]+4 → 14

ボルグ:よけまんた
リク:マジで出目が強すぎ!
ルシアン:マジで強くなってる!!
アール:強すぎ
GM:スネアが入ったら当たってたなこれ……w
ダウゾー:攻撃!!
ダウゾー:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 7[1,6]+5 → 12

ボルグ:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 6[3,3]+4 → 10

ボルグ:ぐあああ
リク:やった!
ダウゾー:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 8[2,6]+3 → 11

ダウゾー:よっし!!
ボルグ:ぐああああああああ
GM:痛いって!
リク:いいぞダウゾー!
アール:ダウゾーナイス!
GM:ボルグのHPを8減少(30 → 22)
GM:痛いよ~~
ヘラ:ナイス~

ルシアン:「く…!敵もさるもの!」
ルシアン:マトックとダウゾーキックの同時攻撃!!
ルシアン:上下同時にかわすことはできない!どちらかは!当たる!

リク:オレもいくぞ!ボルグに殴り掛かる!
GM:演出しつつリクくんどうぞ!
リク:2d6+2+2+1+1 1発目
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1+1) → 7[5,2]+2+2+1+1 → 13

リク:2d6+2+2+1+1 2発目
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1+1) → 4[3,1]+2+2+1+1 → 10

ボルグ:2d6+4=>13
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=13) → 11[5,6]+4 → 15 → 成功

ボルグ:2d6+4=>10
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=10) → 7[4,3]+4 → 11 → 成功

ボルグ:よけまんた
リク:えぇぇええ~~~~
ルシアン:あ、ああ!?
アール:ウワー!

ボルグ:ダウゾーの攻撃は確かに当たったが……
ボルグ:恐るべきは歴戦リーダーの動体視力! ルシアンとリクの連携を容赦なく回避する!
リク:「オレも続く!」 ダウゾーの攻撃に続いて殴りかかるが、あっさり避けられる!
リク:「ぐ~~~!」
チカ・ハウレプト:「だいじょうぶ! 今度こそあたしが決めるから……!」

チカ・ハウレプト:補助でソリッドバレット+タゲサイ+魔眼(残り2/6)!
GM:チカ・ハウレプトのMPを7減少(10 → 3)
GM:違う違う!
GM:チカ・ハウレプトのMPを3減少(10 → 7)
チカ・ハウレプト:2d6+2+2+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+2) → 9[4,5]+2+2+2 → 15

ボルグ:2d6+4=>15
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=15) → 9[5,4]+4 → 13 → 失敗

リク:しゃあ!!!!
ルシアン:っしゃあ!!
ヘラ:ナイスッス
チカ・ハウレプト:k10@11+1+3 よいしょよいしょ
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+4 → 2D:[3,6]=9 → 5+4 → 9

アール:つよい!
GM:ボルグのHPを9減少(22 → 13)
リク:あと一息だ!

チカ・ハウレプト:「よしっ当たった! 当たったよーみんな! 当たった!」
チカ・ハウレプト:「もうちょっとだよ! みんながんばって!」
ルシアン:「はっ!見事なものだ。どちらかがへこめばどちらかが補う!」
ルシアン:「まるで息の合った夫婦よな!」
チカ・ハウレプト:「んへへへへ」
アール:「やった!ボルグは硬いけど、」
チカ・ハウレプト:「夫婦だなんてそんな~~」
リク:「さっすがチカだぜ! ……夫婦?!?!」
アール:「ガンの攻撃なら通る!」
リク:「ば、ばっかルシアン、オレたちまだそんなんじゃ……!」
ルシアン:「つがいのほうがよかったか?」
アール:「まだ、ってことは予定はあるんだ。」
チカ・ハウレプト:照れ隠しで隣のヘラをバシバシ叩いている。
アール:「ふ~ん?」
チカ・ハウレプト:「や~ん!」
ヘラ:「夫婦…?冒険者のれんあい……?」
リク:「エロいこと言うなよ! 気が逸れるだろ! ああああ~~~~そりゃもういつかは……ちがーう! 今はそうじゃないって!!!」
ヘラ:首がぐらぐらしている。
アール:「あっ、ヤバい、地雷の話題だった」

ENEMY TURN

GM:というか小柄ちゃんのMP減らしてなかった。えーと
ルシアン:7減って残り7かな
GM:まだグレムリンかどうかわからないだろ!
GM:小柄な蛮族のMPを7減少(14 → 7)
ルシアン:wwww
ルシアン:すまねえ…!
GM:グレムリンはまだ動ける! よーし
GM:じゃあここまで攻撃を喰らってない人に撃とう。
ルシアン:誤って損した!!w
GM:エネルギーボルトをルシアンに。
ルシアン:こいや!
GM:精神抵抗11! 受けてみろ!
ルシアン:ルシアンの精神抵抗は本来冒険者レベル2、精神ボーナス1で3のはずだが
GM:あっやべ
GM:こいつシャドウだった 普通にダウゾー狙えばよかった!
ルシアン:シャドウはなんか知らんけど月の女神さまの加護により
ルシアン:精神抵抗ボーナスが+4あるのだ!!
ヘラ:どっひゃ~!
リク:すげーーー!!!
ルシアン:2d6+7>=11
SwordWorld2.5 : (2D6+7>=11) → 3[2,1]+7 → 10 → 失敗

ルシアン:おい!!!!
アール:ええ…?
リク:なんでやねん!!!!!!
GM:wwww
GM:シャドウじゃないんじゃない?
リク:そうはならんやろそうは!
ヘラ:シャドウのそっくりさん
小柄な蛮族:k10+4@10 エネルギーボルトを喰らえ!
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+4 → 2D:[2,6]=8 → 4+4 → 8

GM:うわしょぼっ
GM:でも防護無視!
ルシアン:アホキャラがダイスにもうつってきた
ルシアン:残りHP15!

ボルグ:ボルグは普通にランダムで殴ろう。こいつは知能:低いだから
ボルグ:choice[ルシアン,リク,ダエゾー]
SwordWorld2.5 : (choice[ルシアン,リク,ダエゾー]) → ダエゾー

ボルグ:ダエゾー好きすぎる!
ダウゾー:だうー!?
ボルグ:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 2[1,1]+4 → 6

ボルグ:ぐあああああああああああああああ
ルシアン:wwwww
ヘラ:ちょっとネイティブな発音だ
アール:50点おめでとう
ヘラ:www
GM:お前船おりろ!
ダウゾー:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 11[5,6]+3 → 14

ダウゾー:ハイ、勝ち~~~!
GM:こっちが痛恨撃してるじゃないかw
GM:煽るな!
GM:ボルグがカスだったので以上です。ちょっとだけ演出しよう。

小柄な蛮族:「ぐっ、もうあの小僧に魔法は通らん……!」
小柄な蛮族:『リーダー、あいつです! あの変なのに乗ってる奴を!』
GM:ダウゾーとルシアンに攻撃が飛ぶ! 魔法の光がルシアンを強かに打ち据えるね。
ルシアン:「哀れな。この俺に月の女神の加護が宿っていることを見抜けぬか」
GM:その加護壊れてたんだよなあ
ルシアン:ルシアンが前髪をたくし上げる
チカ・ハウレプト:「そっか! ルシアンはシャドウだから、ああいう魔法にはすごく強い……!?」
ルシアン:その髪に隠れていたその額には、第三の目が……!!
GM:バリバリバリーッ!!!
ルシアン:寝ている!!!
アール:「シャドウを魔法で狙うとはね…」
アール:「…………」
GM:第三の目を貫通! 魔法直撃!
ルシアン:「あれ、ちょ……うぎゃあああ!?」
アール:「ルシアンくん?」
チカ・ハウレプト:「シャドウじゃないのかな?」
リク:「……の割に痛そうだぞ!?」
ルシアン:「シャ、シャドウだもん!!
ヘラ:「戦闘中にホラを吹いてるんじゃない!」
ヘラ:「そんなシャドウがいるわけないでしょ!」

ROUND-04

GM:ごもっともなヘラの叱責が飛んだところで
GM:4ラウンド目! 君たちの手番!
GM:練技は3Rだから、そろそろキャッツアイが切れる頃合いだね。
リク:切れちゃった
GM:誰からいくかな~?
ヘラ:やりますわよ~!
ヘラ:【ファナティシズム】! 対象リクくん!
GM:命中が2も上がるというあの!
ヘラ:ルシアンくんも挑発攻撃が当たって無さそうだけどいる?
ヘラ:いいかな 振っちゃうぜ
GM:そう、ここは悩みどころですよ。ファナティ拡大で一気に勝負をしかけるか、メインアタッカーだけにかけるか……
ヘラ:おお、悩んでいいのか
GM:どのみち行使判定は1回だけなのでどうぞ!
ヘラ:チカちゃんにかけるのもアリなんですよね?
ルシアン:ありですね。
GM:あっそれもアリですね全然
GM:アリだけどNPCだからほしい!と言えないでいた
アール:遠慮しないで食え…
ヘラ:じゃそうしよう! 夫婦に頑張ってもらおっと
ヘラ:夫婦…?
アール:おかわりもいいぞ
チカ・ハウレプト:や~ん!
チカ・ハウレプト:(ヘラをバシバシ叩いている)
リク:ヘラまで……!
ヘラ:ガガガ……
リク:自分で言って壊れてるー!?
GM:じゃあリク・チカに2倍拡大ファナティかな。こうしくんをどうぞ!
ヘラ:2d6+2+2 こうしくん
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 4[1,3]+2+2 → 8

GM:ホッ
アール:あっぶな
リク:せふせふ
GM:ファナティはバフなのでこうしくんだけで成功!
ヘラ:なんかずっと4面ダイスつかまされてるんですけどー!
ヘラ:よっしゃあっ
GM:一部の人しか6面ダイス使ってないですね
GM:演出しつつ次の人どうぞ!
リク:うおおおお漲ってくる!
ヘラ:更に残りのMPでウィングフライヤーも駆けちゃう! リクくん!
ヘラ:自動成功だぜ たぶん
リク:うわーっめっちゃバフ!助かりすぎる!!!
リク:ヘラありがとな!!!
ヘラ:いいってことよ
チカ・ハウレプト:まずい! 支援してくれるヘラちゃんにリクくんが惚れちゃう……!

アール:ではスネアしちゃお~
ヘラ:ヘラのMPを9減少(10 → 1)
アール:ボルグにスネア!
ルシアン:めっちゃ頑張ってくれてる!
ボルグ:うおーこい!
アール:2d6+2+3 こうしくん
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 6[5,1]+2+3 → 11

アール:げ、低い
ボルグ:2d6+5 抵抗しよ~
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 12[6,6]+5 → 17

ボルグ:絶対成功しました
アール:こいつ、意地でもコケない気か!
GM:この状況で転倒したら死んじゃうだろ!
アール:アール・ライラックのMPを3減少(9 → 6)

ヘラ:「──ヴァリキ・ファイス──エコナーゼ」
ヘラ:リクくんとチカちゃんの周囲に、赤い花弁が舞うぞ。炎のように闘争心を高める。
チカ・ハウレプト:「うう~ん、さっきは偶然あたったけど」
チカ・ハウレプト:「3回までようやくだもんなぁ……もっと工夫を……あれ?」
ヘラ:「これは得意なのよね……私は攻撃的じゃないのに……」
リク:「うわ、キレー」 ちょっと見惚れる
チカ・ハウレプト:「わーっヘラの魔法だ! ありがとう!」
チカ・ハウレプト:「ありがとありがと~~!」 ヘラに抱きついて前後に揺らしている。
ヘラ:「気をつけなさい、術中は周りが見えづらくなるから……」
ヘラ:「はよ撃て!」首がぐらぐらしている。
アール:妖精で足元を狙い続ける。気を散漫にすることで少しでも前衛の攻撃を通そうとしているのだ。
ボルグ:『エエイ、しつこいぞ女! そんな魔法俺には効かん!』
ボルグ:アールに向かって罵り続けているが……当然、ほかへの注意がおろそかになる……!
ルシアン:「そこは俺がカバーする。」
ルシアン:「行け!リク!」
ヘラ:「そうね。頼むわよ、みんな!」
リク:「おう、ここまでしてもらってやらねーのは男がすたる!」

GM:次の人行動どうぞ! 誰がいくかな~
リク:ボルグ殴りに行くか……!
リク:せっかくバフめっちゃもらったし両手利きで殴る!
リク:補助動作で【キャッツアイ】3Rの間、命中力判定+1
リク:レックス・テイラーのMPを3減少(7 → 4)
ボルグ:うおおこい!
リク:2d6+2+2+1+1+2-2 1回目
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1+1+2-2) → 7[6,1]+2+2+1+1+2-2 → 13

リク:2d6+2+2+1+1+2-2 2回目
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1+1+2-2) → 4[3,1]+2+2+1+1+2-2 → 10

リク:2d6+2+2+1+1+2 3回目
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1+1+2) → 2[1,1]+2+2+1+1+2 → 10

リク:げーっ!
ルシアン:あ、結構…!?怖い!?
アール:Oh……
ボルグ:おっ避けられそう
ヘラ:あらまあ 50点
ボルグ:2d6+4=>13
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=13) → 7[2,5]+4 → 11 → 失敗

ボルグ:2d6+4=>10
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=10) → 9[6,3]+4 → 13 → 成功

ボルグ:2d6+4=>10
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=10) → 4[3,1]+4 → 8 → 失敗

リク:最後は自動失敗……か?
GM:1,1はそもそもファンブルなので回避として
GM:一発目だけ当たりだね。ダメージをどうぞ!
リク:1発しか当たってねー!!!
リク:k10@11+2+2+2
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+6 → 2D:[4,5]=9 → 5+6 → 11

リク:くそ~~~~~
GM:ボルグのHPを8減少(13 → 5)
GM:あぶね~ 2発当たったら死んでいた
リク:でもこの出目だと両手利きじゃなくてもどうせ外してるな
リク:もうちょっとだ!後頼む!
GM:次の人いきな!

ルシアン:チカちゃん任せていい?
チカ・ハウレプト:いいよw そしたら距離を詰めてグレム……蛮族を殴れるしね
ルシアン:です!
ルシアン:小柄ちゃんを、逃がさない!
チカ・ハウレプト:ソリッドバレットターゲットサイト魔眼。
リク:一体誰なんだあいつは……!
チカ・ハウレプト:2d6+2+2+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+2) → 7[6,1]+2+2+2 → 13

ボルグ:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 3[1,2]+4 → 7

リク:しゃ!
ボルグ:うわ~ん
ルシアン:頼む~~!!
リク:急に出目がカスになってる
ヘラ:ナイッススス
GM:チカ・ハウレプトのMPを3減少(7 → 4)
チカ・ハウレプト:k10@11+1+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+4 → 2D:[5,4]=9 → 5+4 → 9

GM:ボルグのHPを9減少(5 → -4)
GM:死!
ルシアン:っしゃあ!!
リク:やったーーー!!!
アール:やっとだ!
ヘラ:やった~!!!
[後]小柄な蛮族
[前]リク ルシアン ダウゾー
[後]アール ヘラ チカ
GM:じゃあチカリクコンビネーションで演出しつつ、ルシアンも行動するがいい!

チカ・ハウレプト:「リクくん! 一緒に攻撃しよ!」
リク:「おう、キメてやろーぜ!」
チカ・ハウレプト:「ルシアンたちとおなじだよ! 二人でいけば、どっちか当たる……!」「たぶん!」
チカ・ハウレプト:リクに当たらないような位置取りから、ボルグに射撃!
リク:赤い花弁で僅かに気分が高揚している。ギラついた瞳を細めて、ボルグにワンツーパンチ!
リク:トドメのボディーブロー…… 「おあぁぁっ?!」 態勢を崩してずっこける!
チカ・ハウレプト:「だいじょうぶ! リクくんそのまま!」
チカ・ハウレプト:「そのずっこけた位置がいい!」
リク:頭上をチカの弾丸が掠めていく。
ボルグ:『グオオオオアアアア……!!』
GM:死闘の末、リクとチカの攻撃でついにボルグが……倒れる!
リク:「さっすがチカだ!」
チカ・ハウレプト:「いえいいえーい! さすがリクくん!」

ルシアン:ではこのまま小柄ちゃんを狙います
ダウゾー:ダウゾーキック!
ダウゾー:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 11[6,5]+5 → 16

ダウゾー:当たる気がする!
GM:死ぬ!
GM:小柄ちゃんの回避は9しかありません。命中。
ダウゾー:ダメージ!
ダウゾー:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 10[5,5]+3 → 13

GM:ぐあああ
ダウゾー:つええ
ルシアン:これは、挑発攻撃はいらんな…!勘だけど!
ルシアン:普通に攻撃!
ルシアン:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 11[6,5]+6 → 17

ルシアン:命中!
ルシアン:k6+5
SwordWorld2.5 : KeyNo.6c[10]+5 → 2D:[2,1]=3 → 0+5 → 5

GM:ルシアン出目が良すぎるw
アール:威力で出目が酷い!
ルシアン:最後にオチがw
GM:小柄な蛮族のHPを13減少(0 → -13)
リク:出目!
GM:小柄な蛮族のHPを5減少(-13 → -18)
GM:小柄な蛮族は基本1-438pのグレムリンでした。HP14で防護はなんと驚きの0。
GM:圧倒的に死ぬね。じゃあ最後の演出をしてもらおう。
アール:ボルグが倒れたのを見て、小柄な蛮族を見る。

アール:「ルシアンくん!その蛮族は絶対逃がさないで!」
アール:「別動隊がいる!情報を持ち帰られたら困るよ!」
小柄な蛮族:『やべっ、ボルグのアホが死んだ……! 逃げるしかねえ!』
ヘラ:「えっそうなの…!? ダウゾー!」
ルシアン:「わかった!!」
ヘラ:駆けよ!ダウゾー!
小柄な蛮族:既に翼をはためかせ、小さな窓から逃げようとしている。が……
ルシアン:既に、ダウゾーは激しく大地を蹴っている!
ルシアン:「行くぞ、ダウゾー!」
ダウゾー:窓に辿り着く直前
ダウゾー:ダウゾーの蹴り足が小柄な蛮族を壁にめり込ませる!
小柄な蛮族:『ギャッ』
ルシアン:「うむ、こう見事にめり込んでくれたなら」
ルシアン:「流石に、外す心配はあるまい」
リク:「追い詰めた!」
小柄な蛮族:「やっやめろ! よせ! わかったこうしよう! 俺は仲間の居場所を話す! 作戦とかも話す!」 流暢な公共語だ。
小柄な蛮族:「だから待てーッ!」
ルシアン:騎上からの跳躍!!全体重をかけた一撃を小柄蛮族にぶちかます!」
ルシアン:「すまんな」
GM:当然ながら、蛮族が約束を守ることはありません。罠にでもかけるか、隙を見て逃亡するつもりだろう。
小柄な蛮族:「カハッ…………!」
ルシアン:「その言葉に、アールの助言以上の価値は見出せん」
ダウゾー:「だうーー!!」
GM:小柄な蛮族がその場に倒れる。……シン、と倉庫が静まり返り、
リク:「あいつ喋れたんだ……」 素直にびっくりしている
ダウゾー:落ちてくるルシアンをダウゾーが見事にキャッチする
GM:それきり、君たち以外の気配はなくなるね。冒険者側の勝利だ!
リク:やったーーー!!!
アール:「…………ふぅ。」
ヘラ:「お……終わった……」
リク:「お疲れ、ルシアン! ダウゾーも、めちゃくちゃ良いコンビネーションだったな!」
ルシアン:「のだが、これでよかったのだよな?」
ヘラ:精神力が尽きたようにへたり込む。
アール:「勝ったは勝ったけど…これからが大変だよ。」
ルシアン:一応アールに確認する
アール:「うん。問題ない。」
ルシアン:「うむ、チカとリクも見事だったぞ」
チカ・ハウレプト:「ヘラありがと~~! 援護魔法すんごい助かったよ!」 ヘラに抱きついている。
ヘラ:「ええ~まだ何かあるの~!?」
チカ・ハウレプト:「ありがとありがと~~!」 がっくんがっくん
ルシアン:「俺たちの行動に問題はないが」
ヘラ:「うわっぷ、みんなの、おかげよ……」
リク:「近くにアイツらの仲間がいる……ってことでいいんだよな?」
ルシアン:「俺たちが行動を起こす前に、既に問題は大きくなっていたということだな」
リク:言いつつ、チカとヘラの方にてくてく歩いていくぞ
アール:「……その蛮族、”城のチームからの増援はまだ来ないのか”って言ってた。」
チカ・ハウレプト:「むぇ」
ヘラ:「近くって、どれぐらい? 規模は……」
リク:「ほんと、助かったぜ! あいつらすばしっこいから、ヘラの援護なしだと全然倒せなかったかも」
ヘラ:「…いや、わかるわけないわよね、う~ん」
チカ・ハウレプト:「じゃあ、これで終わりじゃないんだね。一度村に帰って体勢整えなきゃ……へとへとだよ~」
アール:「一度村に戻ろう。周辺の地図を借りられれば、”城”が何なのか分かるかもしれない。」
ヘラ:「そうね……」顔を上げる。
GM:剥ぎ取りでわかるようにしようかと思ったけど、今イベントを起こそうかな。
リク:ほうほう?
ルシアン:「待て、まずはここで調査をするのもアリでは?」
GM:君たちはグレムリンの懐から、小さな手紙がこぼれ落ちた事に気づくよ。
GM:ちなみに、君たちの中で蛮族語を読める人はいるかな?
ルシアン:「もちろん、蛮族が戻ってくるまでという制限時間は…む?」
チカ・ハウレプト:千佳は共通語と魔動機文明語しか読めない!
ルシアン:読めねえ!
リク:喋れても読めない可能性があるのか
GM:そうなのだ
ヘラ:読めぬぇ!
アール:会話は出来るけど読めない!
リク:ははーん。オレも当然読めません
ルシアン:「アール」
GM:全員読めないね。となると、『蛮族語だ』ということはわかるけど
ルシアン:手紙をアールに向けて投げる
アール:「僕は蛮族語は話せても読めない。」
GM:内容はわからない手紙が手に入ることになる。もしかしたら村に読める人がいるかもしれないね。
ルシアン:「む、そうなのか。」
チカ・ハウレプト:「アールでも無理なんだ! 読める人いるかなぁ」
アール:「村に読める人がいるのかもしれない。これも持ち帰ろう。」
リク:「何書いてるんだろーな、気になるけど……」
ヘラ:「ああ、急いで戻らなきゃ……」
チカ・ハウレプト:「もー、勝ったんだから今はもっと喜ぼうよ!」
ヘラ:杖をついて立ち上がる。
ルシアン:「案外とてもおいしい料理のレシピかもしれない」
チカ・ハウレプト:「はい、やったー! ばんざーい!」
ルシアン:「ばんざーい」
リク:「いえーい! ばんざい!」
ヘラ:「ば、ばんざい!」
アール:「ばんざーい」
チカ・ハウレプト:「そうそう! えらいえらい!」
アール:くす、と笑いながら追従する

戦後処理

GM:という感じで、みんなで万歳したところで戦後処理に入ろう!
ルシアン:はーい!
GM:今回の敵はゴブリンが3匹、グレムリンが1匹、ボルグが1匹。
GM:昨日同様、2d6で剥ぎ取りをしてみてね。せっかくだからみんなで1匹ずついってもらおうか。
ルシアン:じゃあ僕は最後にとどめを刺したグレムリンもらっちゃお
GM:あと、今回はルルブを見てどの戦利品が出たかも自己申告してね!
アール:じゃあゴブリンやろうかな
ルシアン:2D6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[5,3] → 8

ヘラ:ゴブリンAをいきますぜへへへッ
アール:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 3[1,2] → 3

ヘラ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[1,4] → 5

ルシアン:よし!!奇妙な首飾り(160G)
GM:ルルブ1の438~441にこいつらのデータがのってるよ。
リク:2d6 ゴブリン!
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[3,5] → 8

GM:ルシアン出目がいいなw
ヘラ:武器(30G)!
アール:粗末な武器だ
ルシアン:はぎとりの天才1
アール:(10G)!
リク:チカ、ボルグ倒したし振って!
チカ・ハウレプト:いいの! ふっちゃお~
チカ・ハウレプト:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[3,6] → 9

ルシアン:お、やったぜ
チカ・ハウレプト:意匠を凝らした武器 150G
リク:えーと、武器(30G)だな
ヘラ:やり~
GM:粗末な武器10G、武器30G*2、意匠を凝らした武器150G、奇妙な首飾り160G
GM:380G!
ルシアン:結構儲けがでかい!!
ヘラ:ルシアン君本当剥ぎ取り上手
ルシアン:料理も上手かもしれない
GM:あと、せっかくだからこれも今やっちゃうか。
ルシアン:ヘラ、俺の作ったシチューを食べるか?
GM:ボルグは本来HPが23なんだけど、今回はHP43でした。これは最初に言った剣のかけらというEロイス的なやつです。
ルシアン:うわー!やったー!
GM:使われた剣のかけらは4つなので、誰かが代表して4d6を振ってみてくれるかな。それが今回の『名誉点』になるよ。
ルシアン:でもバックトラックもないのにEロイスなんかもらってもな~~!
ルシアン:え、剣のかけらが名誉点に!?
GM:そうなんです!
リク:名誉点!
ヘラ:シチュー……そんなもので私の心を解かせるとでも!
リク:なんか格好いいぜ
GM:名誉点が溜まると名声が上がってギルドで有名になったり、色んな流派に入れて強くなれるよ。ということで誰か振りな!
ヘラ:そんなのがあるんだ!
ヘラ:ここはルシアン君に……
リク:身体張ってたしな 頼むぜ
ルシアン:い、いいのか…!頑張ります!
GM:名誉点は毎回誰かがまとめて振るから、なにげに緊張の一瞬だね
ルシアン:皆の期待に応えろよ、ダウゾー!
アール:どうぞ!
ダウゾー:「ダウー!!」
ダウゾー:4d6
SwordWorld2.5 : (4D6) → 9[3,4,1,1] → 9

ルシアン:ダウゾーはしょうがないなあ
GM:ww
GM:ダウゾーのせいにするな!
ヘラ:ダウゾー!
ルシアン:うう……
アール:ダウゾーだしな…許しちゃう
リク:ダウゾーならしょうがない!
GM:まあでも9はそこまで悪くないから……w
ヘラ:先っぽを杖で小突いておこう
リク:頑張ってたもんなオマエ~
GM:じゃあ今回の名誉点は9点だ。これは最後の経験値配布のときに改めてアナウンスするから、頭の端っこに置いとくくらいでいいよ。
GM:ということでエンディングに行こうか。村に帰ったところからだ。

エンディング : デールの村

GM:戦いを制した君たちは、無事デールの村まで戻ってきた。
GM:君たちの姿を見ると、村人たちが大喜びで迎え入れてくれるよ。
村人:「おおっ、冒険者さん! 無事だったか!」
ヘンザー・デール:「どうでしたか! 蛮族たちのアジトは見つかりましたか……!?」
ダウゾー:「だうー!」誰か一人ぐらいなら同乗させられるから誰か一緒乗って凱旋しない?
チカ・ハウレプト:あたしは元気だから大丈夫!
ヘラ:じゃあ乗りたいかもです!
GM:お姫様ポジションだ
ダウゾー:わーい!
リク:チカと仲良く並んで帰ろ~
ダウゾー:ドシン、ドシン
チカ・ハウレプト:「ただいまただいま~!」 子供の頃からのクセでリクにひっついている。
ルシアン:ダウレスに載って村に凱旋する。
アール:「はい。目下の脅威は取り除きました。しかし……」村長の下に駆け寄って囁く
ルシアン:「揺れは大丈夫か?ヘラ?」
アール:「お伝えしたいことがいくつか。」
ヘラ:「意外と揺れる…慣れれば平気よ」小柄なためゆさゆさしている。
ヘンザー・デール:「む……? どうかなさいましたか?」
GM:いぶかしがりながらも、村長は屋外の休憩場(ちょっとしたテーブルがある)に君たちを案内し
アール:「ええ。汎用蛮族語の読解が出来る村人とこの周辺の地図をご用意いただけますか?」
GM:冷たい飲み物や薬草入りのスープを持ってきてくれるよ。
ルシアン:「うむ、貴様は可憐で豊満な体を有しているからな。その分揺れの負担も大きかろう」
チカ・ハウレプト:「たおやか……」 ヘラの上下を交互に見ている。
ヘラ:「はぁ…? そんな言葉で私の警戒を解こうとしても無意味よ…」
ルシアン:「きつくなったらいつでも言えよ」
リク:チカにひっつかれてるけど今はそんなに気にしてないぞ。戦いから帰ってテンション上がってるのだ
ヘラ:「あとこれくらい普通だし! うちの集落じゃ控えめなほう!」
リク:(こ、これで控えめ……?!)
ヘラ:ぎゃいぎゃい言いながら揺られている
アール:(……いいなあ。僕もああいうのしたい。)
GM:実は蛮族語を読めるのは村長さんなんだけど、読むとイベントが起きて最後までいってしまうので
リク:「スープもらおっと……あっ美味い!」
ルシアン:「そ、そうなのか…」と驚きつつ村長のスープをもらう
GM:ちょっとだけ読める人を探してこよう。エンディング会話もしておくれ!
ヘンザー・デール:「ああ、蛮族語でしたら私が読めますよ。こう見えても昔セージを目指していたので」
ヘンザー・デール:「ですが、所詮はカタコトですので……少々お待ちください! 地図と合わせて、村の者に聞いてきます」
アール:「ではこの手紙を…」
アール:「蛮族が持っていたものです。」
アール:「その間、少々休ませてもらってもいいですか?」
ヘンザー・デール:「たしかに蛮族語ですな……辞書と合わせて解読いたしましょう」
ヘンザー・デール:「ええ、もちろんです。そのご様子だとかなりの戦闘だった様子」
ヘンザー・デール:「皆さんもゆっくり休んでくだされ!」
ルシアン:「ああ、助かる。」
GM:と言って、村長はいったんパタパタと駆けていくね。
ルシアン:「あ…!!しまった!!」
チカ・ハウレプト:「は~疲れた~」
ヘラ:「やっと休める!」
チカ・ハウレプト:「おう? なんかあった?」
アール:「どうしたの?」
ルシアン:「報酬の話を忘れた!」
ヘラ:ダウゾーから降りてドスンと着地。
チカ・ハウレプト:「あっ!」
ルシアン:「このままではワンチャン次の仕事の文も今回の依頼に入ってる感じにならないか!?」
ヘラ:「ああっ!?」
リク:「それはなんか……戻ってきたらいい感じに交渉しよう!」
チカ・ハウレプト:「えーとえーと……たしか報酬は依頼主からもらうのが基本ルールだと思うから」
ルシアン:「500Gで城攻め含むは…大変だぞ!?」
チカ・ハウレプト:「残りの250Gをとりあえず村長さんからしぼりとろう!」
リク:「あの村長いい人っぽかったし、話せば分かってくれるだろ……たぶん」
ルシアン:「う、うむ…!そうあってほしい!あってくれ!」
アール:「ルシアンくん、意外とお金回りしっかりしてる…」
チカ・ハウレプト:「っていうか、みんなはお金どれくらいほしいの?」
アール:「だから迷子になっても生き延びられたのかな…」
ルシアン:「金がないのは…大変なんだ…!」
ルシアン:切実な目をしている。
チカ・ハウレプト:「あたしはねえ、いっぱい名声とお金稼いで、リクくんとでっかいお屋敷に住むのが夢なの!」
チカ・ハウレプト:「だからお金はあればあるほどいい!」
リク:「えっそうなのか?」 初耳だ!
ヘラ:「べ、別に少しぐらいなら融通するわよ…ルシアン」
ルシアン:「うむ、それは助かるが…」
アール:「僕は探し物が見つかればそれでいいかなー。」
チカ・ハウレプト:「そうだよう! 家が大きければ子供がいっぱいできても大丈夫でしょ!」
ヘラ:「お金が必須なわけじゃないし……アールもそう?」
ルシアン:「俺は両親にあまり金の貸し借りをするなと言われているのだ」
チカ・ハウレプト:「お金要らない人、いるんだ……」
ルシアン:「お前は借りたことをすぐ忘れるからとか、なんかそんな失礼なことを言われて」
リク:「う、うーん、確かにそれもそうだな……!」 いっぱい子どもができる前提なのは引っかかっていない
アール:「あ、でも、結局冒険にお金は必要だから」
アール:「もらえるものはきっちりもらうよ。」
アール:「………子ども、か。」
ルシアン:「対価をしっかりもらってこそ仕事にも身が入るというものだからな」
アール:ふっと遠い目をする。
チカ・ハウレプト:「うんうん。仕事をしたらお金をもらうのがプロだよ」
リク:「途中で使った草みたいなのも新しいの買わなきゃだしなぁ」
チカ・ハウレプト:「草とか弾、どれくらい使ったっけ。全然覚えてないや……」
ルシアン:「アール?」
ヘラ:「そ、そういうものなのね……チカちゃんもルシアンもしっかりしている……」
ヘラ:(まずい、このままでは年長者の威厳が…)
アール:「………僕の両親は子作りに支障が出る病気でね。」
ルシアン:「……」
チカ・ハウレプト:「ヘラもいっぱい恋愛しようよ~!」
アール:「僕はそれを治すために旅に出たんだ。」
チカ・ハウレプト:「えっそうなんだ!?」
ルシアン:「それは、立派な動機だ。」
リク:「そんな病気があるのか……大変そうだな」 神妙な顔
ヘラ:「それは……大変なのね」目を伏せる。
チカ・ハウレプト:(メリアの子作りってどうするんだろ?) 首をかしげている。
アール:「うん…週に一度しか交接できないんだ。」
リク:「週に一度」
ヘラ:「ん?」
ルシアン:「実の両親のためとはいえ、他者のために身を削る冒険家業に身を投じることが出来るものはそう多くは」
チカ・ハウレプト:「えーっ! それは寂しい!」
アール:「だから両親とも悶々して溜まっちゃって。」
チカ・ハウレプト:「結婚してて同居してても週に1度だけなの!?」
リク:「でも週に一度はできてるんだよな?!」
ヘラ:「あっ……メリアの短命種って寿命がね、10年くらいしかないものね」
チカ・ハウレプト:「ぜんぜん足りないよ! 同居してるのに週に一度だよ!?」
アール:「いや?僕の家系は長命種だけど?」
ヘラ:「そちらのほうも……積極的になるわよね、うんうん」
チカ・ハウレプト:「かわいそうだよ~!」
ヘラ:「おい!!!!!」
リク:「長命種ってそういうのあんましないって聞いたことあるような……?!」
アール:「僕の両親は交接が大好きでね。」
チカ・ハウレプト:「そうなの? 愛し合ってれば長命種でも短命種でも関係ないんじゃない?」
リク:「ていうかチカ、そ、そんなに……」 言おうとして顔が真っ赤になりそうだったのでやめた
アール:「病気になる前は毎日3回はやってたんだ。」
リク:「毎日3回。」
ヘラ:「好みは個人の自由だけどもね、あまり公言することではないと思う」
ルシアン:「そうか、それが週一なのは大変だな…」
ルシアン:よくわかっていない…
チカ・ハウレプト:「あっそうなんだ」
アール:「だから今は週に一回の交接を20時間くらいかけてやっている。」
チカ・ハウレプト:「大人は奥ゆかしさ?が大事なんだなぁ……」
リク:「20時間?!?!?」
アール:「メリアは寝る必要が無いからね。」
リク:「あーそっか……いや、そういう話なのか……?」 頭がくらくらしてきている
ルシアン:「アール…俺には貴様にも、その両親にも何かしてやれることはないが」
ルシアン:「せめて、貴様の気の晴れることぐらいは出来るかもしれない」
ルシアン:「次にこの村に凱旋するときは、貴様が俺と共にダウゾーに乗るか?」
ルシアン:真剣に同情している
アール:「!」
アール:「うん!」
チカ・ハウレプト:「えっと……ヘラはどうなの? お金はそこまで要らないって言ってたけど、じゃあ名声の方?」
ルシアン:その笑顔を見てわずかに心がやすらぐ
ヘラ:「ええっと……そうね。名声が欲しいわ」
ルシアン:「そうか。では、次の戦いでも勝利のために尽力せねばな」
ヘラ:「あの人を追おうにも、名前も知らないから……」
リク:「名前も知らない人を探すの、大変そうだよな」
ヘラ:「名前を広めて、逆に私のことに気づいてもらうのよ、ヘラが追ってきたと……へへへへっ」
アール:「名前も知らないのに追いかけたいほど心奪われちゃったんだ。」
チカ・ハウレプト:「なんかね。冒険者として有名な人は、アルフレイム大陸全土に名前が行き渡るくらいらしいよ」
ヘラ:「信頼に時間は関係ないのよ!?!?」声が大きい
チカ・ハウレプト:「じゃあヘラはそれくらい有名になろう! それで彼氏……彼氏さん?に気づいてもらおう!」
ルシアン:「意外と俺だったりはしないか?それ」
チカ・ハウレプト:「ルシアンなの?」
ルシアン:「ダウゾーに乗って迷子になっている……旅をしているときの」
ヘラ:「もしそうだったら額の眼を叩き潰してるけど……」
リク:「ひえっ」
アール:「そうだね。僕も投獄されて一週間で囚人や衛兵と兄弟みたいになったし。」信頼に時間は関係ない、に対して
チカ・ハウレプト:「金髪じゃなかったっけ……?」
ヘラ:「金髪だったから違うでしょうね」
ルシアン:ババッ!!(額をガードする
ルシアン:「そうか…よか……いや、残念だ」
ルシアン:額をガードしたまま
リク:「アールは人と仲良くなるのが上手いんだな~」 感心している
第三の目:ぐーぐー…(寝ている
ヘラ:「いや、リクくん……いや……」
GM:じゃあこのあたりで、全員2d6+冒険者レベルで判定してもらおうか
アール:おっ
アール:2d6+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 2[1,1]+2 → 4

アール:www
ヘラ:2d6+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 9[6,3]+2 → 11

リク:2d6+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 10[4,6]+2 → 12

GM:ちょっとした異変感知だよ。基本的には誰でも気づく。
ルシアン:アール!!
GM:アールは気づかない!
アール:50点ください
ルシアン:2d6+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 9[3,6]+2 → 11

GM:50点もっていっていいよw
ヘラ:50点稼いでいくな~
チカ・ハウレプト:2d6+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 5[4,1]+2 → 7

GM:では、アールはもしかしたら座ってる位置的に気が付かなかったのかもしれないが……
GM:それ以外のメンバーは、東の空に突然オーロラが出てきたのに気がつくだろう。
GM:成功した人は、『奈落の魔域(I-377p)』について知っていることにしてもいいよ。
GM:これはオーロラと共に現れる、いわゆる不思議のダンジョンだね。黒い入り口が現れ、中は虚実崩壊空間になっていると言われており……
GM:魔域が出現する際には、かならずオーロラが現れることになっている。
GM:アールくんはオーロラには気づかなかったけど、魔域のことは知っていてもいいよ。もちろん知らなくてもいい。
リク:「チカ、チカ!」 腕をくいくい引いてオーロラを指差す
チカ・ハウレプト:「おあーオーロラ!」
ルシアン:「あ、きれー」
ルシアン:「みろ、アール。なんか空に布のようにひらひらした美しいものが出ているぞ」
ヘラ:「わーほんと……じゃない!」
ヘラ:「啓示でしょ……奈落の魔域が出たのよ!」
アール:(あの村人、逞しい腕してる…依頼が終わったら誘ってみよっかな)
チカ・ハウレプト:「そういえば魔域って、オーロラと一緒に現れるんだっけ!?」
チカ・ハウレプト:「はえ~、あたし魔域が近くにできるのはじめて見たかも……」
アール:「おっと…そうだね。」
リク:「えーと、確かそうだったはず!」
ルシアン:「奈落!?あの役者が舞台の下からせり出してくる舞台装置が!?」
ヘラ:「なんでそういう知識だけあるの!?」
アール:「異界への穴のことだよ。」
ヘンザー・デール:「……みなさん! た、大変です!」
ルシアン:「危ないやつじゃないか…!!」
ヘンザー・デール:手紙と地図を掴み、ばたばたと君たちの方に駆けてくる。
アール:「3000年前の魔人召喚儀式の失敗によって生み出されたらしいけど…詳しいことは知らないや。」
リク:(魔域……チカみたいな子が生まれるのって、確かそうなんだよな……)
チカ・ハウレプト:「あっ村長さんだ! 村長さんもオーロラ見たのかな?」
アール:「何かありましたか?」
ヘラ:「嫌な予感がするわね、うん」
ヘンザー・デール:「はあはあ……まずはこちらをご覧ください。手紙の内容を翻訳したものです」 全員に見えるよう、羊皮紙を差し出す。
GM:そこには、次のようなことが書いてあるよ。
ルシアン:「むむ…!」
GM:『魔域、古城の跡地に、もうすぐ開く』
GM:『お前たちは引き続き、村を襲って食料確保』
GM:『俺たちはイケニエ確保 魔域の魔神に捧げる』
ヘンザー・デール:「今わかったのですが……村の子供が二人、行方不明になっておりまして……!」
ルシアン:「子供が……!」
リク:「なっ?!」
ヘンザー・デール:「ほんの少し水くみにいったところを蛮族に攫われたようなのです」
GM:地図を見ると、村の東の方に古城跡があるのがわかるね。オーロラが見えた方角と同じだ。
ルシアン:うぐぐ…うぐうう…!とめちゃくちゃ歯ぎしりする
GM:おそらく、蛮族たちの別働隊はそこに潜んでおり……子供を攫って、今頃は魔域の中にいると思われるよ。
ヘラ:「出火騒ぎがあったから、役に立とうとしたのね…」
ルシアン:「本来であればしかるべき手順で報酬の確約を得てから動くのがプロの仕事というものだが…!!」
GM:すぐに生贄にされることはないだろうけど、早く助けにいったほうがいいかもね。
ルシアン:「子供がさらわれてるとならば、そうも言ってられんか!!」
リク:「ああ、すぐ行こう!」
アール:「その前に。」
ヘンザー・デール:「……どうかお願いいたします。報酬は今回の500Gに加え、追加で1000Gお出しします」
ヘンザー・デール:「どうか子どもたちを助けてください……!」
ルシアン:「村長…話が早くて助かる!!」
ヘラ:「人々を騙すような、悪い冒険者は嫌いなの」
ヘラ:「蛮族退治、受けさせてもらうわ」
チカ・ハウレプト:「うむうむ! 将来有名になるんだから、子供くらいさくっと助けなきゃ!」
リク:「アールどうした? 何か気になるのか?」
アール:「万一、僕たちが戻らなかったらすぐに別の冒険者や軍を頼ってください。」
リク:「…………!」 はっとしたような顔付きになる
ルシアン:「そうだな。俺たちでなんとかなる保証はない。」
ヘンザー・デール:「……確かに、魔域は危険な場所。一度入れば核を壊すまでは出られないと言います」
ヘンザー・デール:「わかりました、そのようにいたしましょう。皆様の無事をお祈りしております……!」
アール:「この手紙や地図は厳重に保管を。必ず次の人間の助けになります。」
ヘラ:イィーッとした表情になっている。
ルシアン:「うむ、村長には万一に備えて動いてもらおう。」
チカ・ハウレプト:「だいじょぶだいじょぶ! 蛮族10匹も倒したんだよあたしたち」
アール:「それと僕たちが出会った蛮族の情報も残しておきます。」
チカ・ハウレプト:「ぜったい助けて帰ってくるよ! ねっリクくん!」
アール:「別動隊ですが、本隊の規模の目安になるかと。」
リク:「弱気になっちゃダメだよな……オレたちが助けて帰ってくるから!」
アール:「では、行ってきます。」村長に言ってから
アール:ぱんと手を叩く。
ルシアン:アールに視線を向ける
アール:「さ、やれることはやったから。」
チカ・ハウレプト:「うむ!」
アール:「後は前を向くだけ。」
ヘラ:「戻ってくるわよ……もう……!」
GM:まだ陽は高い。戦いの直後ではあるが、薬草入りのスープと使命感が君たちに力を与えてくれている。
GM:新たな依頼を受けた君たちは、再びデールの森へ踏み込んでいくのだった……

GM:という感じで、前半戦はおしまい!
GM:経費精算と経験値配布をして、明日は後半戦にしましょう。
GM:まず経費精算からいこうか。戦利品の合計は590G。
ルシアン:でけえ!
ヘラ:いっぱ~い
アール:いっぱいだ
GM:ここから、使った消耗品の金額を引いた数をみんなで分配するのが一般的だね。
ヘラ:アールくんの救命草3つかな?
チカ・ハウレプト:弾使ったので25Gほしいです!
ルシアン:僕が2つ、アールくんが1つかな。
GM:使ったアイテムと金額を申告しな!
アール:あ、僕が2じゃないかな
アール:ルシアンくんが1
リク:オレは特に消耗品はなしだな~
ヘラ:私はなにも使っておりませんわ オホホ
ルシアン:おっと、了解です
アール:出目が腐りまくった救命草…
GM:魔香草は使ってないんだ。じゃあアールとルシアンはいくらかかったか教えておくれ。
リク:新しいのはちゃんと容器に入れて保管しておこう
ヘラ:プレイに使うな 草を
ルシアン:30G!
GM:ルシアンは救命草30G。アールは救命草60G。チカが弾25G。
GM:ということで、3人はそれぞれ経費を自分の懐に収めてね。
アール:経費もらいます!計算してくれてありがとう!
GM:残りの475Gを5人で割って、一人あたり95G。加えて500Gのうち、後払いの250G。
GM:つまり今回の報酬は、本報酬500G+95Gの595Gだね。キャラシにメモっておくように!
リク:はーい!
ルシアン:やったー!
ヘラ:わ~ ありがとうございます!
GM:下の『成長履歴』ってウィンドウに書いておいてね~
ルシアン:書いておきます!
GM:続いて成長にいこうか。SWでは毎セッション1回かそれ以上、能力値をランダムで1上げることができます。
GM:『gr』でダイスを振ってみてね。
GM:各自1回!
リク:gr
SwordWorld2.5 : [6,5]->(精神力 or 知力)

チカ・ハウレプト:gr
SwordWorld2.5 : [6,5]->(精神力 or 知力)

チカ・ハウレプト:おそろい~!
チカ・ハウレプト:う~ん迷うなあ。でも精神は指輪で上げられないから精神あげよ。
リク:げ、どっちも微妙!
リク:お揃いなのは嬉しいけど……
GM:精神力はMPと精神抵抗に直結するのと、スカウトは知力判定も多いから
GM:探索に力を入れるなら知力。戦闘面に力を入れたり、キャッツアイの使用回数を増やすなら精神かな。
リク:ふんふん……これ確か6の倍数になるとボーナスが増えるんですよね
GM:そうです! なので6の倍数近い能力値は積極的にあげるといいですね。
リク:どっちもあと2で上がるな~
リク:精神にするか。MP少ないし。

ルシアン:gr
SwordWorld2.5 : [5,3]->(知力 or 筋力)

ルシアン:筋力かなー

アール:gr
SwordWorld2.5 : [5,6]->(知力 or 精神力)

アール:知力だ!
アール:あ、精神という手もあったか
アール:精神はあと2で上がる…対して知力はあと4もいる…
アール:うーん、やっぱり精神にしとこ

ヘラ:gr
SwordWorld2.5 : [6,3]->(精神力 or 筋力)

ヘラ:筋力挙げても仕方あるまい 精神力ですね
GM:これも『成長履歴』から能力を選べるから、お金と一緒に入力しておくといいですね。能力値欄にも反映されるよ。
ヘラ:なるほどなるほど

GM:そして最後に……経験点配布!
GM:皆さん思いませんでしたか? 技能レベルを上げるのには1000とか1500点とか必要なのに、ファンブルしても50点とか全然足りないじゃん!と
アール:思いました
ルシアン:そうだそうだー!
GM:ご安心ください!
GM:SWでは、セッションの終わりに基本経験値1000点と、倒した魔物のレベル*10の経験点を貰うことができる……!
ルシアン:な、なんだってー!?
ヘラ:やり~~!
GM:ということでええと……今回出した魔物の合計レベルいくつだろ
リク:ほほ~!
リク:敵が強ければ強いほど成長できるんだ
ルシアン:2×9+3×1かな
Lv2サーベルフッド*3、Lv2ゴブリン*2:10
Lv3ボルグ*1、Lv2グレムリン*1、Lv2ゴブリン*3:11
GM:そういうこと!
ルシアン:やったー!
アール:やったー!
GM:ということで、皆さんには1210点に加えて~
ヘラ:1210点! やった~!
GM:ファンブルの経験値を差し上げます。何点になったかな?
ルシアン:1210点!
ヘラ:2回なので100点 合計1310点!
リク:1260点!
GM:ウム!
ルシアン:もし6回ファンブル出してる人がいればここでA技能をレベル2にもできたというわけね
アール:1360点!
リク:それはそれで今回の冒険辛かったと思うよ!
GM:ボルグに誰か殺されてたかもねw
ルシアン:でも全員の合計で6回にはなってるから…w
GM:で、ですね。このゲーム、キャラメイクの時も言ったんですがレベルが奇数になると特技を新しく取得できるんですよね。
リク:スンッ
ルシアン:どんどん強くなる!
ルシアン:やっぱ時代は奇数だぜ。偶数なんてカスだよな!
GM:帰って奇数やろうぜ!
GM:GM的に、特技を新しく取る時が一番SWやってて楽しいので
GM:今回は後半戦の前借りということで、皆さんは追加で300経験点を貰ってください。
リク:わーい!
ヘラ:あっすごい やった~
GM:これで低い人でも1500点になり、メイン技能が一つあげられるはず。もちろんスカウトやセージを上げてもいいよ。
ヘラ:ありがとうございます
GM:これで成長報告の中身が充実するってワケ!
ヘラ:あげたいな~冒険者レベル!
ルシアン:な、なにー!?気前がよすぎるぜ!!
GM:成長履歴の『1ゾロ』の横に『ボーナス』があるから、そこに300を入れればいいんじゃないかな~
アール:気前がいい!冒険者レベル上げたいぜ!
GM:ということで今回の冒険はここまで!
GM:新しいアイテムを買ったり、どの特技を取るか考えたりして明日にそなえてね。
リク:おー!
ヘラ:はーい!
GM:続きは明日14時かな。昼夜でちょうど1冒険終わるはずなのでよろしくね!
リク:はーい、よろしくお願いします!
ルシアン:よろしくお願いします!
アール:よろしくお願いします!
ヘラ:よろしくお願いします!
GM:セッション前にHPMPを回復しておいてね(メモ)
GM:調べてみたらウィスパーヒール、起点指定だから乱戦時でも対象は誤爆しないけど
GM:魔法制御ないと普通に範囲内の対象は敵味方問わず回復するな……
GM:アースヒールで敵ごと回復してた覚えがないけどあれって単体だっけ?
GM:単体だった
GM:ということで、ウィスパーヒール時に敵味方がエンゲージ一緒の時は
GM:『起点指定なので対象は誤射しないが、範囲内の相手は一緒に回復する』という裁定でいくぞ!
GM:逆に妖精魔法Lv3のプライマリィヒーリングは単体回復なので敵が回復することはないね。起点指定だからターゲッティング無しでも誤射しない。
GM:あと魔法制御があるなら、魔法制御ウィスパーヒールすれば範囲選択で回復できるよ。

キャラシート

レックス・テイラーキャラシート(PL:いーさにうむ) 【グラップラー3/スカウト1/エンハンサー1】
ヘルダレルヴァ・メノングリンキャラシート(PL:ナケミン) 【コンジャラー3/ドルイド1】
アール・ライラックキャラシート(PL:猫口) 【フェアリーテイマー3/レンジャー1/セージ1】
ルシアン・ブラックキャラシート(PL:中村) 【ファイター3/スカウト1/ライダー1】
[NPC]チカ・ハウレプトキャラシート(PL:クオンタム) 【シューター3/マギテック1/スカウト1】

第二部:プリプレイ

GM
GM:初心者歓迎SW! 第二部はじまるよ~
GM:まずは成長報告とか買い物報告をしてもらいましょうか。キャラシをはって成長報告をしてね。
GM:choice[アール,ヘラ,リク,ルシアン]
SwordWorld2.5 : (choice[アール,ヘラ,リク,ルシアン]) → ルシアン

GM:ルシアン! 報告しな!
GM:シャドウのそっくりさん、ルシアン

ルシアン・ブラックキャラシート(PL:中村) 【ファイター3/スカウト1/ライダー1】

ルシアン:そっくりさんじゃないもん!!
ルシアン:成長は堅実にファイター技能を3に上げました。
ルシアン:そしてさらにレベル3の特技習得で防具習熟A/金属鎧を獲得
ルシアン:金がないのでAランク鎧は買えませんでしたが
GM:マジでタンク方面を伸ばしまくってるw
ルシアン:防護点が一点上昇しました。カチカチだぞ!
GM:金属鎧A伸ばす人見たのはじめてだけど、実際硬いんだよな~
ルシアン:あと冒険者レベルが3になったことでダウゾーも強くなってます。
ダウゾー:だうー!
ルシアン:買い物は救命草2,アウェイクンポーション1,それとダウゾー用に騎獣用革鎧を買いました。
GM:だうぞーはかわいいので死なないでほしい
ルシアン:これでダウゾーの防護点が一点上がったぞ!
GM:アウェイクポーション買ってるのえらいぞ~
ダウゾー:だううー!
GM:救命草も安いからいいですよね。非戦闘時なら回復魔法撃つより安上がりだし
ルシアン:主従揃ってちょっと強くちょっと硬くなりました。そんな感じですよろしくお願いします!
GM:おっけおっけ~
GM:じゃあ次。
GM:choice[アール,ヘラ,リク]
SwordWorld2.5 : (choice[アール,ヘラ,リク]) → アール

GM:アール! 報告しな!
GM:アール……?
アール:ごめん上書き保存に手間取ってました

アール・ライラックキャラシート(PL:猫口) 【フェアリーテイマー3/レンジャー1/セージ1】

アール:初めて使うキャラシだから間違ってたらすいません
アール:成長は堅実にフェアテを3にして
GM:合ってる合ってる!
アール:得たお金で知性の指輪を買いました。
GM:おっえらい。お金を腐らせていない
アール:この前の冒険でやたらスネアを抵抗されたので
GM:MP回復用の魔香草がないけど、そっちは大丈夫かな?
アール:抵抗されないようにいざとなったら指輪を割る覚悟です
アール:あっ
GM:ひええ凄い覚悟だ……
アール:買います…すごすご
GM:今買ってもいいよ!
GM:草はいくつあってもいい! マジで!
GM:成長はそれくらいかな? 魔香草は買ったらキャラシに追加してくれればいいよ~
アール:あ、もう一つ!
GM:ということで次行こう!
GM:おっ
GM:なになに
アール:将来的に魔法制御を見据えてるので
アール:ターゲッティングを取りました
GM:おお
アール:戦闘特技ですね
GM:つまりいつでもファイアボルトとかが撃てる……ってコト!
アール:そういうこと!
GM:そういえば、フェアリーテイマーはセッションごとに使用属性を4つ選べるわけですが
GM:今回の属性は何にしますか? Lv3魔法も増えてるし、ちょっと悩んでもいいよ。
アール:うーん、悩みますが継続で土、水、火、光で
GM:GMのおすすめは『回復の光、威力がファイアボルトと同じで射程30mのウィンドカッターがある風、スネアの土、自由枠』です。
GM:ほいほい!
アール:あ、
アール:射程があるんだ!
アール:じゃあ火と風を入れ替えようかな
GM:そうなのだ。まあ今回、30メートル向こうの敵を撃つようなシチュエーションはないので
GM:ぶっちゃけると火と風どっちでもいいねw
アール:GMのおすすめを選ばせてもらいます!
アール:ありがとうございます!
GM:オッケ!
GM:じゃあ次!
GM:choice[ヘラ,リク]
SwordWorld2.5 : (choice[ヘラ,リク]) → リク

GM:リクくんお願いします。
GM:と思ったらルシアンが報告忘れがあるみたい
GM:先にルシアンのやつを聞こうか。なんだろ
ルシアン:すいません、私としたことが重大な報告を忘れていました。
GM:本当に重大なのか~?
ルシアン:前回のようにむしろ敵後衛からの攻撃が危険であるという状況に備え
ルシアン:なんと!!
ルシアン:石を!!!5個!!!拾っておきました!!
ルシアン:挑発攻撃は遠距離攻撃にも乗り、
GM:割と重大だったな……w
ルシアン:そして石は投擲武器であるためファイターでも投げられ
ルシアン:そして前衛から敵後衛に投げる分にはターゲッティングとかもいらないのだ!
GM:後ろからチクチク弓で攻撃してくる人間のクズがいたら
アール:そういうこととは…
GM:そいつからリクくんとかを守れるってことだね。えらい
ルシアン:そういうこと!
ルシアン:石を投げて敵を挑発する戦士、ルシアンです。宜しくお願いします。
リク:助かりすぎる!
GM:じゃああらためてリクくんどうぞ!
リク:はーい

レックス・テイラーキャラシート(PL:いーさにうむ) 【グラップラー3/スカウト1/エンハンサー1】

リク:戦闘特技は【防具習熟A/非金属鎧】
GM:こっちも防御に寄せとる!
リク:前衛なのでどうしても狙われやすいし、今後防御力は高めといた方が結果的に良さそうかな~と思いました! 防具は買えてない!
リク:お買い物は、器用の指輪を買いました。これで器用ボーナスも3!
GM:プリーストがいれば全員のダメージ軽減魔法がもらえたんだけどね~
GM:ちゃんと指輪買ってるの偉いなみんな・・w
リク:あと魔香草を1個買ったよ。草を焚いてもらってMPを補充したりしてもらう~
GM:特技は、二刀流っていう両手利きの-2ペナを消す特技もあるんだけど
GM:それを考慮しても防御を伸ばしてえ!って感じだったのかな
リク:あれっ
リク:なんかリストに出てこなかったけどそんなのが……
GM:あれもしかして
ルシアン:二刀流はレベル5から
GM:5レベル以上なのか……?
GM:5レベル以上だ!
リク:よかった!
リク:じゃあ今回はこれで大丈夫~
GM:は~い くさも買ってるのえらいぞ~
リク:あ、技能はグラップラー上げました!3です!
GM:命中も攻撃も上がる!
GM:そんなところかな?
GM:そんなところっぽいので次にいこうか。じゃあヘラちゃん、成長報告をお願いします。
ヘラ:はいさい!

ヘルダレルヴァ・メノングリンキャラシート(PL:ナケミン) 【コンジャラー3/ドルイド1】

GM:いつ見ても可愛い立ち絵だ
ヘラ:コンジャラーをLV3にしたヘルダレルヴァ・メノングリン(長い)ですよ!
GM:PL本人すら覚えていないというフルネーム!
ヘラ:戦闘特技は魔法収束を取ってみました! スパークをなんとかするためにバイオレントキャストとも迷いましたが
ヘラ:魔法制御を見据えて、といった感じです。
GM:みんな魔法制御目指してるな~w
GM:魔法収束が邪魔だから結構後回しになりがちだけど、こういうところもPTの違いが見れて楽しい
ヘラ:コンジャラーが3になったのでゴーレムの材料を買った! 強く魔化された樫の枝!
GM:お。じゃあもうゴーレム使役できるのかな?
ヘラ:できる…はず! 猫目石の鋲というゴーレム強化パーツもガッチャしました。
GM:ゴーレムはGMも一度しか使ったことがないのでうろ覚え! お互いルルブを見ながらやっていこうね
ヘラ:あと魔香草を1個追加購入。装備品を買うお金は無かったぜ
ヘラ:了解です!
GM:魔香草買ってるのえらいぞ~~~
ヘラ:こんな感じでしょうか? ステータスはほぼ据え置きだが…手数で勝負や!
ヘラ:以上です
GM:オッケオッケ!がんばれ~
リク:(ちっちゃく手を挙げる)
GM:はいリクくん!
リク:ルシアンがタンク性能伸ばしてもらってるから……攻撃の方伸ばそうかと思いました……!
GM:なにっ
GM:グラップラーは複数回攻撃だから、1回のみで回避も下がる全力攻撃と相性はよくないが……
リク:ので、戦闘特技は【武器習熟A/格闘】にしたいです。優柔不断でごめん!
GM:武器A! いいよいいよ!
リク:がんばってパンチパンチでみんな倒します
GM:その場合、新しくAランク武器も買ったほうがいいですね。おすすめはアイアンボックスと同じ命中+1がついてて威力が上がるチェインスティックだけど
リク:お金足りないかも
GM:あらま!
ヘラ:200円くらいなら貸せますよ
リク:いやほら、指輪買ったから……
リク:指輪ないないしたら買えます
チカ・ハウレプト:貸したいけどお金がない!
アール:おかねない…
ヘラ:貸しても買えないのであれば仕様がないですな
GM:武器によっては、固定ダメージ+1みたいな補正もつくんだけど(例:ガンのデリンジャー)
GM:チェインスティックはそれがないから、アイアンボックスと比べて威力表がk10からk15になるだけか。
リク:器用+1は大事な感じがするからな~
GM:それなら指輪優先でいいかもしれないね。実際器用1はめちゃくちゃ大事!
リク:じゃあ、今回はそれで!
GM:キャッツアイと同等だぞ!
GM:は~い。じゃあ最後にチカも。

[NPC]チカ・ハウレプトキャラシート(PL:クオンタム) 【シューター3/マギテック1/スカウト1】

GM:シューターを3にしたチカだよ。マギテックを2にすれば回復のヒーリングバレットが撃てたんだけど
チカ・ハウレプト:ヒーラーが二人もいるしカチカチタンクもいるから大丈夫かなって思い、火力を優先しました。
チカ・ハウレプト:取得特技はガン習熟A。命中+1でC値も10のデリンジャーを買って強くなったよ。
チカ・ハウレプト:引き続きリクくんとコンビネーションして敵を削っていくよ。よろしくね~
リク:強くなってる!
チカ・ハウレプト:旦那さまを支えるのは妻の役目!
GM:ということで成長報告は終了!

デールの森奥地:朽ちた城跡

GM:第二部を再開していこう。君たちは前回、デール村で新たな異変を察知し、第二の依頼を受けたところだったね。
GM:ということで君たちは森の中へと再び進んでいく。既にボルグたちを倒したからか、特に妨害はなく……
GM:東へ数時間歩いたところで、君たちは朽ちた城跡を発見する。
GM:城跡は森の中で広場のようになっています。かろうじて石畳が見えるだけで、壁も柱も全部粉々に破壊されている。
GM:その石畳の中心に、まるで異空間に空いた穴のように、黒い半球状のドームが存在しているね。これが"奈落の魔域"の入り口だ。
ルシアン:「これが、奈落か」
チカ・ハウレプト:「おぉー魔域だ!」
ヘラ:「初めて見るけど、思ったより……」
ヘラ:「……印象的ね」言葉を選んでいる。
リク:「この奥が魔域かぁ」
チカ・ハウレプト:「一度入ったら、核を壊すまで出られないと思うから」
チカ・ハウレプト:「ちゃんと準備してからいこ! みんな、ごはんは大丈夫? おトイレは?」
アール:「両方とも大丈夫。」
リク:「村で腹いっぱい食べたし、大丈夫!」 トイレはどうだろう……とちょっと考えたりはした
ヘラ:あっさっそくゴーレム作りたい!
ヘラ:行使に1時間かかるらしいから移動中になんか…してたことに
GM:いいよ!
ヘラ:ありがとうございます! 【クリエイト・ゴーレム】!
ヘラ:オークを作るよ。猫目石の鋲(小)を混ぜまぜして、二回攻撃も修得させる

ヘラ:2d6+3+2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 7[4,3]+3+2 → 12


GM:Tips:クリエイト・ゴーレム……ルルブII-161。ダウゾーのような自立型ペットを作り出す。
GM:こうしくんは成功!
GM:ちゃんと二回攻撃も取ってるのえらいな~
ヘラ:「昨晩はなぜか準備ができてなかったけど、間に合ったわ……メド・モメント──サイア」
オーク:ぐおーん。ずんぐりむっくりとした木人が起き上がる。
チカ・ハウレプト:「おっ」
チカ・ハウレプト:「おぉー……! ゴーレムだ!」
アール:「ゴーレム…初めて見たよ。」
チカ・ハウレプト:「リクくん見てみて! 魔導機みたい!」
リク:「すげっ、動いてる!」
ルシアン:「うむ、ゴーレムもよしだな!」
アール:「…………。」
アール:視線をオークの下半身にやる。
リク:「なんか仲間が増えたみたいで楽しいな~」
ヘラ:「オホン。ま、そんなところよね」
アール:「………冒険から帰ったら一晩借りてもいい?」
GM:そういえば、オークの素材は『使い切りの通常素材50G』『何度でも使える上級素材100G』があるんですが
GM:どっちにしましたか? 今どっちか選んでもいいよ。
ヘラ:「そ、それは。操霊魔法の諸々があるから……」
ヘラ:アールくんの視線を遮るように立つ……何か隠しているのだろうか……?
ヘラ:上級素材のほうにしてました!
GM:おっえらい!
ルシアン:「こら、集中しろアホウめ」
アール:「はーい、ごめんなさーい。」
GM:ゴーレムがピンチだ!ってときに補助動作でゴーレム解除すれば、上級素材ならまた無料で作れます。危ない時はポケモンに指示を出してあげてね
ヘラ:はーい
ルシアン:アールくんの顔を両手ではさみ、無理やり奈落に顔を向けさす
GM:あっあと、そうだ
GM:行方不明になった子供の名前はアルとティナだよ。君たちの今回の仕事は、
ルシアン:ちょっと嫉妬混じるってような力強さだ
GM:『アルとティナを助ける』『蛮族を倒す』『魔域から脱出する』の3つだね。
ルシアン:全部やらくちゃいけないのが、冒険者のつらいところだな!
チカ・ハウレプト:「よし、いこう! 早くアルとティナを助けてあげないと!」
ルシアン:「おう!」
アール:「うん。」
リク:「いくぞーっ!」
ルシアン:「ところで、これは、このまま普通に入ればいいのか?」
GM:では、君たちは黒いドームへと足を進める。
チカ・ハウレプト:「そうだよ! まあ、どんなところに出るかはわからないんだけど……」
チカ・ハウレプト:「いきなりめちゃくちゃ高いところから自由落下!とかはないんじゃないかな? たぶん」
チカ・ハウレプト:「いってみよう!」
ヘラ:「信じるわよ!? 信じてるからね!?」
チカ・ハウレプト:「ヘラは心配性だな~」
チカ・ハウレプト:「大丈夫だよ……きっと」
ルシアン:「よし、ヘラ!いつでもあの飛行呪文の準備だけはしておいてくれ!」
リク:チカの手をぎゅっと握るよ
リク:「ししっ」
GM:じゃあ入るってことでいいかな?
ヘラ:「くっ、やむを得ない……ゴーレムに移動を指示してから」
オーク:ぐおーん。命令通りに歩き出し、ヘラを奈落へ突き落とす。
GM:ww
ヘラ:「ぎゃあああ!」
GM:命令間違えてる!
チカ・ハウレプト:「ああっヘラ!!」
リク:「ヘラが落ちた! 続くぞーっ!」
チカ・ハウレプト:「一番脆い人が先行してる……! はよはよ!」 追いかけて奈落に入る。
アール:「ヘラは勇ましいなあ」笑いながら後に続く

奈落の魔域 - 草原

GM:君たちは黒いドームに……魔域に足を踏み入れる。
GM:しばらく薄暗い空間が続き、ふと気がつくと……
GM:……君たちの目の前には一面の草原が広がっている。ちょっと離れたところに立派な城も建っているよ。
GM:おそらくは魔域が『城跡』の残留思念を増幅し、全盛期の姿へと戻したんだろう。蛮族が生贄の儀式をするなら、守りが堅牢なあの城を使うだろうね。
チカ・ハウレプト:「おぉー! こんな感じかぁ」
チカ・ハウレプト:「ヘラ大丈夫? ゴーレムに殴られてたけどケガしてない?」
リク:「なんか思ってたのとぜんぜん違うな……もっとおどろおどろしい感じかと思ってたぜ」
GM:魔域も色々なので、中にはリクの言うようなおどろおどろしい魔域もあるかもしれないね。
ヘラ:「大丈夫よ……」ゴーレムの腹につかまって立ち上がります・
GM:ということで、君たちは城へ向かってもいいし
GM:周囲の探索をしてもいい。どうするかな?
ルシアン:「うむ、魔法も慣れないうちは扱いが難しいはずだ」
ルシアン:「城に辿り着くまでに出来るだけ操作感を掴んでくれ」
ヘラ:「あ、ありがとう。外で使ったことは無かったから……」
アール:周囲の見晴らしはいいですか?
ヘラ:よーし、周囲を探索しちゃいましょうぜ
GM:めちゃくちゃいいです。草原には本当に何もなくて、マインクラフトでマップ生成をミスった時みたいだ。
アール:じゃあ伏兵も居なさそうだし
リク:ほんとになんもない
ルシアン:www
アール:城に向かってもいいんじゃないかな
GM:一応、なだらかな丘になってるからずーっと視界がひらけている感じではないが……
リク:だな。一応警戒はしつつ、城に近づく感じで
ヘラ:オークを追随させるぜ!
アール:念を入れるなら高所を経由して見渡しつつ城に行く感じになるけど
GM:いや、そこまでする必要はない……! じゃあ、スカウトとレンジャーは聞き耳判定をやってもらおうか。判定技能は知力。
リク:2d6+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2) → 10[6,4]+1+2 → 13

ルシアン:うう…知力!!
GM:君たちが歩きだしてすぐ、少し離れたところから足音が聞こえるかもしれないよ。
ルシアン:2d6+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 8[6,2]+2 → 10

アール:知力だ!
アール:2d6+1+3
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 7[4,3]+1+3 → 11

GM:ちなみに難易度は10。
チカ・ハウレプト:2d6+1+3
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 4[2,2]+1+3 → 8

アール:聞こえたらしい!
チカ・ハウレプト:わーん!
GM:じゃあチカ以外の三人は気づく。おそらく、小高い丘にある城で見張りをしていたのだろう
リク:「ん……?」 フードから突き抜けた耳がぴこぴこと動く
GM:蛮族の部隊が、こっちに近づいてきている!
チカ・ハウレプト:「お? リクくんどうかした?」
リク:「なんか足音が……こっち来てる気がする!」
ヘラ:「ええっ、蛮族!?」
チカ・ハウレプト:「えー、そう? 全然聞こえなかったけど」
アール:「もう気付かれてるみたいだ。この前みたいに奇襲は出来ないね。」
リク:ガル、と低く唸って獣の姿に変貌!
ヘラ:「蛮族なの!?」
アール:「周囲の草がざわついているよ。」
ルシアン:「まずいな、アールたちは後ろに下がれ」
ヘラ:「蛮族じゃないの!!」三段活用。
チカ・ハウレプト:「戦いになるかな? そしたら、少しでも有利な場所をとらないと……!」
リク:「侵入した時点で話は聞いてくれそうにないよな……!」
GM:ルシアンがそう言った頃には、もう足跡は間近に近づいてきているね。『ニンゲン!』『侵入者!』みたいな蛮族語も聞こえてくる。
GM:ということで、さっそく戦闘だ! まず戦闘準備からいこう!

戦闘準備

GM:セージはまもちきを2回どうぞ。見える敵は翼の生えた奴が2匹、弓を持った蛮族が2匹、それにボルグだね。
アール:まもちき!
GM:弓の方は6/11。翼の方は9/12。
アール:2d6+1+3 弓
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 3[2,1]+1+3 → 7

GM:ひく!
アール:2d6+1+3 翼
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 5[2,3]+1+3 → 9

アール:このセージだめかもしれん
GM:知力3は並以上なんだけどなあw
ヘラ:知名度抜けてるよ!
ルシアン:俺も頑張るぜ
リク:ルシアン!知っているのか!
ルシアン:あ、いや成功してた!
アール:知名度は抜けてるから!
ルシアン:でも50点ほしいからふっちゃお
GM:ww
ルシアン:2d6+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 9[3,6]+2 → 11

ルシアン:2d6+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 4[1,3]+2 → 6

GM:その出目は命中で出すべきだったんじゃないかあ?
アール:ルシアン君の方が詳しいじゃん!
GM:そうでもなさそう
GM:ではわかる。翼の生えてる方はフーグル(I-440p)だね。HPは低いけど、ドルイドのウイングフライヤーのように翼を使って素早い行動をする。
GM:弓の方はアローフッド(I-437p)。遠距離攻撃してくるLv1の雑魚です。
GM:スカウトは先制判定もどうぞ! 目標値はボルグの11。
ルシアン:2d6+4>=11
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=11) → 9[6,3]+4 → 13 → 成功

ルシアン:よっし!!
GM:おっすご
GM:金属鎧なのに機敏だな~
リク:2d6+3+1>=11
SwordWorld2.5 : (2D6+3+1>=11) → 5[1,4]+3+1 → 9 → 失敗

リク:えーん!
ヘラ:ルシアンくんありがとう!
チカ・ハウレプト:2d6+1+2 よいしょよいしょ
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2) → 8[5,3]+1+2 → 11

チカ・ハウレプト:よし!
ヘラ:チカちゃんも速いぜ
GM:やっぱりスカウトは何人いてもいい!
リク:助かった~
GM:最後に陣形を聞こうか。敵の陣形はボルグとアローフッド2体が後ろ、フーグル2体が前。
GM:今回はどういう陣形でいくかな~?
リク:初手範囲魔法をやるかどうかか
GM:そうそう。前回は4匹くらい前衛にいたからスパーク撃ち得だったけど、今回は迷いどころだね。
ルシアン:後衛→後衛の距離って何Mでしたっけ
ヘラ:私は今回ファナティって行きたいところ
GM:今回は簡易戦闘なのでメートルはなし! 前衛・後衛の二種類だけですね。
GM:もしメートルにするなら、各エンゲージの距離は10メートルくらいかなあ
ヘラ:アールくんはどうでしょうか 範囲撃ちます?
アール:こっちは範囲攻撃ないので…
ヘラ:そうだったとは
GM:ちなみにアローフッドは鷹の目を持ってないので、後衛から君たちの後衛は狙えないよ。勝手に前に出てきたり、ルシアンやリクを狙うかもしれないね。
GM:というのを踏まえて陣形を宣言してもらおう!
チカ・ハウレプト:あたしは何があろうと後衛!
ヘラ:じゃあ前後分けた方がよさそうなんですかね?
アール:後衛!
リク:前衛にしよう
ヘラ:ヘラは後衛! オークは前衛!
GM:OKOK!
ルシアン:ダウゾーに乗って前衛
リク:ダウ~
[後]アローフッドA ボルグ アローフッドB
[前]フーグルA フーグルB
[前]ルシアン ダウゾー オーク リク
[後]ヘラ アール チカ
GM:このPT数多いな……

ROUND-01

GM:じゃあラウンド1、君たちの手番だ。ちょっと先制とかまもちきの演出をしてもいいよ。
チカ・ハウレプト:「うわっ、前回のボスがもう見張りに格下げされてる!」
アール:「フーグルにアローフッド…それほど脅威じゃないけど」
アール:「ボルグがいるね。あの打撃は依然強力だから十分気を付けてね。」
ルシアン:「敵の全容が知れない以上、出来る限り負担はかけたくないな」
リク:「またあいつ! でも、さっき見たやつより一回り小さいか?」
GM:そうだね。前回の個体は剣のかけらで強化されていたけど……
GM:今回のボルグはやや弱そうだ。前回ほどではないかもしれない。
アール:「この前の個体は結晶のようなものを持っていたでしょ?」
チカ・ハウレプト:「持ってた持ってた! あれがボルグを強くしてたんだっけ?」
アール:「あれは個体を強化するものなんだ。剣のかけらって言われてる。」
ヘラ:「へえ……なら速攻で仕留められるかもしれないわけね!」
ヘラ:「向こうに遠距離持ちがいると、邪魔なのよあの猿!」
ボルグ:『グオオオーッ!』
ボルグ:『ニンゲン! 殺す!』

GM:ボルグが吼える! ということで、改めて君たちの手番だ!
GM:誰から動くかい!
ヘラ:うおーっ いきます
GM:どうぞ!
GM:🏆 [忠実なゴーレム]
ヘラ:やった!
GM:忠実だったか?
ヘラ:【ファナティシズム】を使用します。
ヘラ:魔法拡大:数でリクくんとオークを対象にしちゃうよん ダウゾーもいる?
GM:おっ、最強魔法だ
GM:そう、ファナティはそこそこMP消費が大きいから対象はよく考えるといいぞ!
ヘラ:大丈夫だ…多分……おらドワーフだから…
ルシアン:ダウゾーもほしいかな!余裕があるなら!
チカ・ハウレプト:あたしにくれてもいいのに~~!
ヘラ:はい!
チカ・ハウレプト:でもNPCだから我慢しようっと
ヘラ:じゃあチカちゃんにもあげよう
チカ・ハウレプト:MP大丈夫!?
ヘラ:初手で力強くいくんだよぉ!
ヘラ:対象4人で。それーっ
ヘラ:2d6+3+2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 10[6,4]+3+2 → 15

GM:めちゃくちゃこうしくんしてる
GM:バッチリ成功だね。
リク:完璧!
ヘラ:出目もいい! 18R中命中+2、回避-2!
チカ・ハウレプト:やったー無敵!
リク:すげー!
GM:じゃあMPを減らして、ちょっと演出しつつ次の人にいってもらおうか。
ルシアン:ありがと!
ヘラ:ヘラのMPを12減少(39 → 27)
GM:MP39ほんとにすごいなw
ヘラ:ウィングフライヤーはいいや。GOGO

ヘラ:「ヴァリキッ、ファイス! エコナーゼ!」
ヘラ:足元の草原から、野イチゴのような赤い光が煌めく!
ヘラ:スパイシーな香りが漂い、味方を興奮させるぞ。
ヘラ:そしてゴーレムが動いていいかな
リク:「フー……ッ、気合入った!」
チカ・ハウレプト:「うおーっありがとうヘラ! これなら絶対当たる気がする!」

ルシアン:ゴーゴー!
GM:いいよ!
GM:パワーアップしたオークの力を見せてくれ!
ヘラ:ではフーグルAに…腕パンチ! 2回攻撃により同じ対象を二発殴れる!
GM:こわいよ~~
GM:腕パンチ、それはそうだよって名前だな
GM:腕パンチ、拳パンチ
ヘラ:エネミーの命中力の左の数字が修正値ってことで大丈夫ですかね?
GM:回避力、が別に記載されてるはずだぜ!
GM:3(10)っていうのは、イベイジョンなら固定値10で回避。ダイスをふるなら2d6+3で判定、って意味ですね。
GM:なのでフーグルの回避は10!
ヘラ:オークが殴るときにはどの数字を参照するんでしょう?
GM:たしかゴーレムは、モンストラスロアのエネミーデータをそのまま採用した気がする
ヘラ:あっじゃあ振らない?
GM:ボーンアニマルは掲載されてたけど、オークも掲載されてるのかな
GM:あっあったあった
ヘラ:221pに掲載されてます!
GM:いや、振ってもらうぜ!命中補正は4だから
GM:命中強化パーツを入れてなければ、2d6+4を2回だね。
ヘラ:はーい了解です
ヘラ:へへへッ、ファナティで命中強化中!
GM:はわ~
オーク:2d6+4+2 一回目
SwordWorld2.5 : (2D6+4+2) → 9[4,5]+4+2 → 15

GM:高いって!
オーク:2d6+4+2 二回目
SwordWorld2.5 : (2D6+4+2) → 4[3,1]+4+2 → 10

ヘラ:おい!
GM:おっ2回目は回避だ。1回ダメージをどうぞ!
GM:ダメージは2dだから、強化パーツをいれてないなら2d6だけかな
ヘラ:打撃点2Dと書いてある……なるほど。
オーク:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 4[3,1] → 4

ヘラ:か、カス!
アール:Oh……
GM:よかったダメージが腐った!
GM:フーグルAのHPを1減少(12 → 11)
GM:腐ったけどフーグルはあんまりHPが高くない……!
GM:オーク・演出しつつ次の人どうぞ!

オーク:ぐおーん。ぎしぎしと音を立てながらパンチ。
フーグル:『グギャッギャッ!』 先制をとられたからか、翼での飛行が間に合っていない。槍を使って防御している。
ヘラ:「思ったより遅い!? 上半身の動きが難しい……!」
チカ・ハウレプト:「でも1発当たってるよ! 次は2発あたるあたる!」

アール:動きます!
アール:フーグルAにウィンドカッターします。
GM:アールくんどうぞ!
GM:魔法は防護が無視されるからやめてくれ~
アール:2d6+3+3 こうしくん
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3) → 10[5,5]+3+3 → 16

GM:こうしくんがめちゃくちゃ回ってる
GM:フーグルの抵抗は失敗。ダメージどうぞ!
アール:k10@10+6
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+6 → 2D:[4,5]=9 → 5+6 → 11

リク:すご!
ヘラ:うおー!
GM:ウワーッ
GM:フーグルAのHPを11減少(11 → 0)
GM:しにまんた
ヘラ:ぴったりだ!
GM:ゴーレムパンチがなければ耐えられてたのに!
GM:演出しつつ次の人どうぞ!
アール:アール・ライラックのMPを4減少(26 → 22)
ルシアン:うますぎー!

アール:ゴーレムの両脇をすり抜けるように一陣の風が吹き、フーグルの身体を切り裂く
フーグル:『!!』
アール:「まず一人。」
チカ・ハウレプト:「うわすご! アール、そんな魔法も使えたの!?」
リク:「一発でずたずただ!」
アール:「ふふん。可愛いだけじゃないんだよ。」
ルシアン:「ゴーレムとの連携もバッチリだったな。」
ヘラ:「ほんとに、真面目な場では凄まじい仕事ぶりね…」
ヘラ:「見習いなさい、オーク!」
ヘラ:杖でべしべし。
チカ・ハウレプト:「あたしも負けてらんないな~。よしっ」
チカ・ハウレプト:「ルシアン、リクくん、ちょっと待ってて! あたしが羽のやつ潰しちゃうから!」
チカ・ハウレプト:「あっオークちゃんかわいそう……」

チカ・ハウレプト:めいれいさせろでオーダーが出たので攻撃します。デリンジャーでフーグルを狙うぞ!
チカ・ハウレプト:ソリッドバレット+魔眼。
GM:チカ・ハウレプトのMPを1減少(16 → 15)
チカ・ハウレプト:2d6+3+2+1+1
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2+1+1) → 3[1,2]+3+2+1+1 → 10

GM:がああああ
チカ・ハウレプト:あっいや
チカ・ハウレプト:ファナティもらってたんだった!
リク:良かった!!!!!!!
チカ・ハウレプト:出目は12で命中!
ルシアン:サンキューファナティ!!
ヘラ:あっ入ってなかったか よかった~
リク:ファナティはやっぱ最強の呪文!
チカ・ハウレプト:最強魔法もらっててよかった~ ダメージ。
チカ・ハウレプト:k10@10+1+3+1
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+5 → 2D:[3,6]=9 → 5+5 → 10

チカ・ハウレプト:げっ2足りない
GM:フーグルBのHPを10減少(12 → 2)
アール:大丈夫、リクくんが何とかしてくれるぜ
チカ・ハウレプト:ルシアンかダウゾー!なんとかしてくれ……!
アール:ルシアンくんさえ後衛に飛び込めば…!

チカ・ハウレプト:「そこだ! やーっ!」
チカ・ハウレプト:光の銃弾がフーグルを撃ち抜く。……瀕死ではあるが、まだ落とせてはいない!
チカ・ハウレプト:「わーっごめん! フーグル落としそこねちゃった……!」
リク:「へーきへーき! 効いてるから次で倒せる!」
ルシアン:「うむ、任せろ!」

リク:オレがフーゲルの残りをやる?
ヘラ:それがよさそう
GM:ここはPTの好みだね。単体火力のあるリクくんを後ろにいかせるか、範囲ができて硬いルシアン&ダウゾーが後ろにいくか。
GM:どっちがいくかな~?
ヘラ:リクくん単体で飛び込んだら危ないのでは~?
GM:そう 飛び込むともれなくボルグに殴られるぞ
GM:ボルグに殴られたくない人がフーグルを叩くといいでしょう。さあどうする!
GM:誰がいくかな~?
ダウゾー:だうー!
GM:ダウ太郎!
ダウゾー:ダウゾーキック!
ダウゾー:2d6+8
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 8[3,5]+8 → 16

GM:ぐええ
GM:命中補正8もあんの!? 避けられないよ!
GM:フーグルの回避は10。ダメージをどうぞ。
ダウゾー:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 12[6,6]+4 → 16

GM:強いって!!
ルシアン:こ、こいつ…!
GM:フーグルBのHPを13減少(2 → -11)
GM:ダウゾーだけで殺せてるじゃないかw
リク:ダウゾーすげぇ?!
GM:演出はまとめてやってもらおうか。ルシアン本体も行動どうぞ。
[後]アローフッドA ボルグ アローフッドB
[前]
[前]ルシアン ダウゾー オーク リク
[後]ヘラ アール チカ
ルシアン:そしてルシアンは補助動作でダウゾーから降りて後衛に移動します!
GM:こっちくんな!
GM:アローフッドで後衛を殴りたかったのに~~
ルシアン:ボルグに挑発攻撃!
ボルグ:こいっ
ボルグ:こいつはボスじゃないからイベイジョンでいいや。回避は11です。
ルシアン:2d6+7
SwordWorld2.5 : (2D6+7) → 6[5,1]+7 → 13

ルシアン:セーフ!
ボルグ:ぐえ~当たったンゴ
ルシアン:k6+6@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.6c[12]+6 → 2D:[4,3]=7 → 3+6 → 9

GM:-2補正は入って……らっしゃる?
ルシアン:前のボルグ、お前の方がよっぽど強かったぜ…!
ルシアン:あ、入ってない!7です!!
GM:ホッ
GM:ボルグのHPを4減少(23 → 19)
GM:しかし挑発を食らってしまった……! 演出しつつリクくんもどうぞ!

ボルグ:『グオオオッ!』
ルシアン:「ダウゾー、この場は任せた」
ルシアン:「飛ぶぞ!」
ボルグ:見張り部隊の隊長なのだろう。フーグルがやられたのを見て雄叫びをあげ、前に出ようとするが……
ダウゾー:「だう!!」
ダウゾー:ダウゾーがフグールを踏みつけると同時に
GM:それよりもダウゾーやルシアンの方が早い!
ルシアン:ルシアンがダウゾーから跳躍!一気にボルグへ距離を詰める!
ルシアン:「ふん、少しは陣形を整えたつもりだろうが」
ルシアン:「所詮は猿知恵、いや、ボルグ知恵だな!」
ルシアン:「このアホウめ!」挑発しながらぶん殴る!

リク:おっけ! じゃあ敵後衛に入るぞ~
リク:ボルグは挑発してもらってるので、アローフッドAをボコボコにする!
リク:補助動作で【キャッツアイ】3Rの間、命中力判定+1 MP3消費
GM:こいっ
リク:レックス・テイラーのMPを3減少(11 → 8)
リク:2d6+3+3+1+1+2>=7 1回目
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+1+2>=7) → 5[2,3]+3+3+1+1+2 → 15 → 成功

リク:2d6+3+3+1+1+2>=7 2回目
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+1+2>=7) → 8[5,3]+3+3+1+1+2 → 18 → 成功

GM:めちゃくちゃ強いw
リク:k10@11+3+2+2+1 1回目
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+8 → 2D:[5,5]=10 → 5+8 → 13

GM:どっちも回避失敗です。ダメージ2回どうぞ!
リク:k10@11+3+2+2+1 2回目
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+8 → 2D:[3,2]=5 → 2+8 → 10

リク:ぐちゃぐちゃになった
GM:アローフッドAのHPを12減少(10 → -2)
GM:アローフッドAのHPを9減少(-2 → -11)
ヘラ:つよ
GM:ボルグに当たってたら瀕死だったねw アローフッドはミンチ!
GM:リクくんにちょっと演出してもらって敵の手番に入ろうか。

リク:「っしゃ、前が空いた!」 瞳をギラつかせながら後衛に飛び込んでいき、
リク:「あっちは狙わせないぞッ!」 アッパーでアローフッドを吹っ飛ばす!
リク:「っし、残り2体!」
チカ・ハウレプト:「やったー! リクくんすごいすごい!」
チカ・ハウレプト:「あとちょっと! 一気にやっちゃおう!」

ENEMY TURN

GM:敵の手番。もう2体しか残ってないよ~
GM:アローフッドは……仕方ないので、リク・ルシアン・ダウゾーからランダムで狙おう。
GM:choice[リク,ルシアン,ダウゾー]
SwordWorld2.5 : (choice[リク,ルシアン,ダウゾー]) → ダウゾー

GM:チョイスいつもダウゾー出てない?
ルシアン:www
ヘラ:でかいからね
ルシアン:ダウゾー、みんなのアイドル
GM:ルシアンは11、ダウゾーは10をそれぞれ回避してみてね。
ルシアン:2d6+6>=11
SwordWorld2.5 : (2D6+6>=11) → 5[2,3]+6 → 11 → 成功

ルシアン:よっし!
GM:うわ~~ん
GM:痛恨撃したいのに~~
ダウゾー:2d6+4-2>=10
SwordWorld2.5 : (2D6+4-2>=10) → 6[2,4]+4-2 → 8 → 失敗

ダウゾー:くそー!
ヘラ:ファナティのデメリットが!
GM:でもアローフッドの攻撃しょぼいんだよな~w
GM:アローフッドB:2d6+1
SwordWorld2.5 : (2D6+1) → 4[1,3]+1 → 5

GM:ダウゾーに5ダメージ!
ダウゾー:防護点!!6!!
GM:硬すぎw
リク:ダウゾー硬い?!

GM:じゃあ蛮族側の攻撃は終わりだ。ボルグが剣を振り、アローフッドの矢がダウゾーに刺さるが……
GM:剣はあっさり空振りし、矢は防具に阻まれる。
GM:あれだけ手こずったボルグも、今の君たちにとってはさしたる脅威ではないようだ。
ルシアン:「ふ、ボルグの攻撃など先の戦闘で見切っておるわ!アホうめ!」
ダウゾー:「だう?」(ふ、まるで蚊に刺された程度にしか感じぬわ)

ROUND-02

GM:ラウンド2、君たちの手番だよ。
GM:行動どうぞ! 誰からいくかな~?
リク:MP使わないよう前衛で倒し切っちゃった方が良さげかな?
チカ・ハウレプト:あたしはMPと弾の二重苦なので最後にいきます!
アール:そうしてもらえるとありがたいです
リク:そしたらボルグ殴る!
リク:両手利き使おう 一気に畳み掛けるぞ
ヘラ:みてよう
リク:2d6+3+3+1+1+2-2 1回目
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+1+2-2) → 5[1,4]+3+3+1+1+2-2 → 13

リク:2d6+3+3+1+1+2-2 2回目
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+1+2-2) → 6[5,1]+3+3+1+1+2-2 → 14

リク:2d6+3+3+1+1+2 3回目
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+1+2) → 6[5,1]+3+3+1+1+2 → 16

GM:ひえ~
GM:全部当たり!
GM:ファナティなければ13の方は避けられてたんだけどなあw
リク:k10@11+3+2+2+1
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+8 → 2D:[4,5]=9 → 5+8 → 13

リク:k10@11+3+2+2+1
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+8 → 2D:[4,1]=5 → 2+8 → 10

リク:k10@11+3+2+2+1
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+8 → 2D:[2,4]=6 → 3+8 → 11

ヘラ:いいぞ~!
アール:ヒュー!
ルシアン:リクー!
GM:ボルグのHPを10減少(19 → 9)
GM:ボルグのHPを7減少(9 → 2)
GM:ボルグのHPを8減少(2 → -6)
リク:やった!!!
GM:死んだ!
ルシアン:ナイスナイス!
リク:ファナティ助かりすぎる~~~~
GM:あとはアローフッドだけだね。ルシアンがいっても、オークが制限移動して前に出て殴ってもいいよ。
GM:ということで演出しつつ次の人!

ボルグ:『許さん! この、ヒョロいニンゲン、め!』
ボルグ:そう吠えてルシアンに殴りかかろうとするが……
リク:「さっきの奴ほどデカくない……だったら、これで!」
リク:ボルグの棍棒を掻い潜り、捻った身体で横っ腹に蹴りを入れる。
リク:「らッ、おらァッ!」 動きが止まったところに右──溜めた左打ち!
ボルグ:『グァーッ!?』
GM:ボルグの巨体が吹き飛ぶ! 戦闘不能だ!
リク:「あと一匹、頼んだ!」
チカ・ハウレプト:「よーし! でっかいの倒した!」
チカ・ハウレプト:「オークちゃんがんばれ~! いけ~!」

ルシアン:じゃあ僕が行こうかな、ここは挑発攻撃はええやろ!
ルシアン:アローフッドAを普通に殴ります。
ルシアン:2d6+7
SwordWorld2.5 : (2D6+7) → 10[6,4]+7 → 17

アローフッドB:よけられない!
ルシアン:k6+6@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.6c[12]+6 → 2D:[1,6]=7 → 3+6 → 9

ルシアン:Bだった!
GM:アローフッドBのHPを8減少(10 → 2)
GM:まだいきてるゾイ
ルシアン:あと一回!オーク!!
オーク:ぐおーん。トドメはもらうぜ!
アール:オークくんトドメさして!
オーク:制限移動でアローフッドBに接敵。二回腕パンチ!
オーク:2d6+4+2 一回目
SwordWorld2.5 : (2D6+4+2) → 6[3,3]+4+2 → 12

オーク:2d6+4+2 二回目
SwordWorld2.5 : (2D6+4+2) → 9[4,5]+4+2 → 15

GM:回避は10なのでどっちも当たり!
オーク:2D6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 3[2,1] → 3

オーク:2D6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[4,3] → 7

GM:ファナティがなければ12の方は回避できてたんだが……
GM:アローフッドBのHPを2減少(2 → 0)
GM:アローフッドBのHPを6減少(0 → -6)
GM:死!
GM:わずか2ラウンドの出来事だった……君たちの勝利だ!

ルシアン:「くらえ!」
ルシアン:アローフッドの背後に回り込み
ルシアン:オークに向けて突き出すようにマレットをぶち当てる!
ルシアン:「ヘラ!任せた!」
アローフッドB:「ギャッ!」 よろよろとオークの方へたたらを踏む。
ヘラ:「ええ……ほら走る!」
チカ・ハウレプト:「走れるのかなこの子」
オーク:どすどすと足音を立てる。
オーク:しかし、すぐに短い足がもつれ……アローフッドの上に倒れこんだ。
リク:「あっ」
アール:「あっ」
ヘラ:「あっ」
アローフッドB:『ギャーッ!!!』
リク:蛮族語が分からなくても分かる。今のは断末魔だ……
ルシアン:「あー」
ルシアン:「まあ、少々アホウでも決まればよし!!」
チカ・ハウレプト:「まあでもほら……蛮族だし。セーフセーフ!」
リク:「ゴーレム、壊れてないか……?」 倒れたのをつんつんする
オーク:ぐおーん。平気そうな顔で起き上がるね。
ヘラ:「アホじゃないわよ……もう!」
チカ・ハウレプト:「あっよかったあ。頑丈だね~おまえは」 オークを撫でている。
リク:「おお~、さすがに丈夫だなぁ」
GM:これ以上見張りはこないみたいだね。これで君たちは城に乗り込むことができる!
GM:剥ぎ取りをしたら城へ向かってもらおうか。
ヘラ:アローフッドの色々な残骸が着いたオークの腹を拭いている。
リク:よしよし
ヘラ:よっしゃ~剥ぎ取り!
ダウゾー:「だうー!」みんなに駆け寄ってくる
ルシアン:「よし、ダウゾーもけがはないな」
アール:「見張りは倒したけど…ちょっと魔力を使い過ぎたかもね。特にヘラは。」
リク:「ダウゾーもすごい活躍だったぞ! えらいな~」

チカ・ハウレプト:活躍できなかったからしょぼいアローフッドにいこ~ Aを剥ぎ取ります
チカ・ハウレプト:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[6,3] → 9

ヘラ:「そうね…焚いてくれるとありがたいわ」
ヘラ:魔香草をアールくんに差し出します!
アール:こっちはフーグルいきます
チカ・ハウレプト:粗末な武器10G、汚いフード20G
アール:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[3,3] → 6

GM:草も焚いていいよ!
リク:ボルグを剥ぎ取ってもいいかな!
アール:土色の鱗(30G)
ルシアン:いけー!
リク:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[2,6] → 8

GM:いきないきな!
ヘラ:どうぞん
アール:どうぞどうぞ!
ヘラ:アローフッドBいこう
ヘラ:2D6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[2,3] → 5

ルシアン:ダウゾーが倒したフーグル
アール:あ、回復も出来ますか?
リク:しゃ! 意匠を凝らした武器(150G)!
ルシアン:2D6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[4,2] → 6

ヘラ:粗末な武器(10G)
GM:できるよ~ 草炊いてもいいし、回復魔法してもいいね。
ルシアン:土色の鱗(30G)
GM:非戦闘時は草の方が推奨だぜ コスパがいいから!
アール:MPしか消費してないな…
ヘラ:ダメージは受けてないですね! よかったよかった
粗末な武器10G*2、汚いフード20G*1、土色の鱗30G*2、意匠を凝らした武器150G
-----
250G
ヘラ:魔香草を焚いておくれ…アールくん…
リク:MP回復タイムだ
アール:威力0+レンジャーでしたっけ?
GM:じゃあアールくんは、ヘラが差し出した草を焚いてあげるといいでしょう
GM:そう! あと知力もだね。
アール:使います!
アール:k10+1+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+4 → 2D:[3,3]=6 → 3+4 → 7

GM:レンジャー以外が草を使うと『k0』の回復になります。レンジャーの時は『レンジャー+知力』の補正も乗る。
GM:7回復!
アール:ごめん!
ヘラ:いえいえ!
アール:k10にしちゃった!
アール:振り直します!
GM:おっ
GM:振りなおさんでもいいぜ!
GM:出目は6か。威力表0の6は~
アール:出目を参考にするなら1点だから
アール:知力とレンジャーと合わせて5点回復ですね
GM:そういうこと!
ヘラ:ほうほう
ヘラ:ヘラのMPを-5減少(27 → 32)
アール:もう一発いっとく?
GM:MPはこんな感じに戦闘終了後に草でこまごまと回復するしかないので
ヘラ:うーん…行っときますか
GM:魔香草はマジでいくつあってもいいですね。序盤は結構高いけど。
ヘラ:私の草をもう一つ使ってください~!
アール:ヘラちゃんに魔香草を
ヘラ:確かにこれは大事だなあ レンジャーも…
GM:ヘラちゃんの草(意味深)
アール:k0+1+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.0c[10]+4 → 2D:[1,5]=6 → 1+4 → 5

ヘラ:ヘラのMPを-5減少(32 → 37)
リク:ほぼ全快だ!
GM:減ったのに回復してる!
ヘラ:ほぼ全快! ありがとうアールくん
GM:アンデッドなのかな
GM:じゃあこんな感じで城行きかな。ちょっと草ロールする?
アール:ではちょっとだけ

アール:「………はい。これでよし。」
アール:「ヘラ、魔力は戻った?」
ヘラ:「ふぅ~……」深呼吸。
ヘラ:「そうね……調子いいわ。ありがとう……」
チカ・ハウレプト:「魔香草、けっこう高いけどいっぱい使っちゃうね~」
チカ・ハウレプト:「お城におたからとか落ちてないかなあ?」
アール:「じゃあ僕も使わせてもらおうかな…」
アール:上着を脱いで白い肌を露わにする。
ヘラ:「な、なんで脱ぐの?」
アール:「直接取り込んだ方がいい感じがして。」
アール:「メリアだからかな?」
アール:というわけで使います
アール:k0+1+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.0c[10]+4 → 2D:[2,2]=4 → 0+4 → 4

GM:おっ、ぴったりだ
ヘラ:上手だね(?)
リク:「うわっ」 服を脱ぎだしたので思わず目を逸らす
GM:回復してるうちにアナウンスしておくと、子どもたちが囚われているのは城内でほぼ決まりですが
GM:あまり時間をかけすぎると普通に生贄にされて死ぬ可能性があるよ。
ルシアン:はよせな!
アール:草の汁を体の表面に塗り、手に余った分を艶めかしく口に含む。
アール:「………よし。」
アール:服を着る。
GM:ということで、城に乗り込んでからは手早く探索する必要があるね。時間との勝負だ。
アール:「回復は済んだよ。行こうか。」
ヘラ:「あなた……」小声でアールくんに耳打ち。
ルシアン:「ああ」
チカ・ハウレプト:「いこいこ! 攫われた子をはやく助けなきゃ!」
ヘラ:「あんまり人前でああいうことしちゃダメよ……その、大変ならオークも貸してあげるから……」
リク:(アールの裸はなんか見ちゃいけない気がするんだよな……)
リク:「そうだな……ひどい目に遭ってなきゃいいけど」
GM:じゃあ、みんなでお城へ向かう感じでいいかな?
アール:OKです!
ヘラ:ウス!
GM:じゃあ君たちは草原を歩いてお城へ向かった。特に妨害はなく、こじんまりとしたエントランスまで行けるよ。

奈落の魔域 - 城内

GM:城に入った君たち。現世ではぼろぼろになって、どこに何があったのかすらわからないが……
GM:魔域側では全盛期の姿がきれいに再現されている。あまり大きくはないものの、それでも4エリアにわかれているみたいだね。
GM:探索できるのは『地下牢』『武器庫』『執務室』。そして『天守へ続く大階段』なんだけど……
GM:大階段の方はスカウトが判定するまでもなく、無数の蛮族たちの気配で満ちている。
GM:具体的には、大小様々な蛮族が10体以上いそうだね。正面から突っ込んだらまず死ぬだろうから、何らかの対策を見つけないといけない。
リク:危険だ……
ルシアン:「これはどういう現象なんだ。不思議ということはわかるか…」
チカ・ハウレプト:「う~ん、真正面は危なそうだね。めちゃくちゃ蛮族がいそうだよ」
チカ・ハウレプト:「たぶん上にアビスコアがあるんだろうけど、上は後回しかなぁ。どこからいこう?」
ルシアン:「時間が戻っているのか、それとも世界の位相のずれか。それともただ不思議なのか…不思議だ…」
ヘラ:「チカちゃん、慣れてるわね…」
リク:「えーと、城といえば……やっぱ地下に牢屋とかあんのかな?」
ヘラ:不思議だなあ、と思っている。
リク:「イケニエが逃げたら困るだろうし、そういうとこに捕まえてる可能性はあるよな」
チカ・ハウレプト:「地下への階段はあるみたい! リクくんの言う通り牢屋はあるとおもう!」
GM:ということで、どこから探索するかな? 宣言しておくれ!
リク:取り敢えず捕まった子たちを探したいけど、見張りもいそうだよな
ヘラ:「アルとティナだっけ」
アール:「僕の魔法で音を探ってみよう。」
チカ・ハウレプト:「そう!」
アール:「小さな子なら泣いてるかもしれないし、」
リク:「そんなことができるのか……! やってくれ!」
アール:「蛮族の言葉と聞き分けは容易なはずだ。」
GM:お、なにか魔法を使うかな?
GM:ダブルクロスのイージーエフェクトみたく、こういう風に使いたい!って言ってくれても大丈夫だよ
GM:クオンタムGMはMP消費したらちゃんと見返りを用意するぞ
アール:ウィンドボイスを使って
アール:地下の音を聞きたいです。
GM:OKです。じゃあこうしくんを……これこうしくん必要なやつだよね?
GM:必要なやつだね。しておくれ!
アール:必要な奴ですね
アール:2d6+3+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3) → 5[3,2]+3+3 → 11

アール:成功です
GM:オッケオッケ! MPも減らしておいてね
GM:では、アールがウィンドボイスで地下の音を聞くと……
GM:子供二人、女の子と男の子の話し声と
アール:アール・ライラックのMPを2減少(26 → 24)
GM:見張りらしき蛮族の低い唸り声が聞こえるね。蛮族の方はおそらくフッド系だろう。あまり強くはない。
GM:本当は隠密判定をして、成功すれば暗殺・失敗すればサーベルフッド2匹と戦闘だったんだけど
GM:ウィンドボイスを使ったから、ほぼ成功みたいな判定に挑めばサーベルフッドは戦闘無しで瞬殺できるよ。
アール:「やっぱり地下にいるらしい。衛兵は恐らくフッド系の魔物。」
チカ・ハウレプト:「!」
チカ・ハウレプト:「数が多くなければ、見つかる前にさくっと倒せるんじゃないかな? どうどう?」
アール:「奇襲すれば時間を掛けずに倒せそうだ。」
チカ・ハウレプト:「やっぱり!」
リク:「いるって分かってれば、なんとかなりそうだな」
アール:「リク、ルシアンくん、行ける?」
リク:「任せろ」 胸をとんと叩く
ルシアン:「行ける。が」
ルシアン:「少し心配事がある」
チカ・ハウレプト:「お?」
チカ・ハウレプト:「っていうかあたしもいけるよ! 身軽さなら負けないもん!」
アール:「護衛対象を引き連れて、」
ルシアン:「子供たちを連れて、アビスコアを壊しに行くわけにはいくまい」
アール:「この先戦闘になったらどうするか?」
ルシアン:アールの言葉にうなずく
ルシアン:「見張りは倒し、子供たちは牢屋で保護する」
ルシアン:「それが最も安全なやり方ではないかな。」
リク:「んー……確かにそうだな。護りながら戦う、っていうのはムズカシイし」
チカ・ハウレプト:「子供たちを守ってくれる人がいれば別なんだけどね~」
アール:「それがいいね。」
チカ・ハウレプト:「そんな都合よくいないかなぁ。いったんそのコースでいこ!」
リク:「とりあえず子どもたちを救出だ!」
ルシアン:「うむ。なのでだ。出来るだけ子供たちを怖がらせぬよう」
ルシアン:「あまり…派手にやり過ぎぬようにな…!特にリク!!」
チカ・ハウレプト:「えーっリクくんはそんな乱暴じゃないよ~~」
ルシアン:「フッドを子供の目の前でミンチにしてみろ、トラウマものだぞ!」
リク:「か、加減はムズカシイんだって~」
リク:「がんばってみるけど……!」
ヘラ:「まあ、せっかく助けた子供が調子崩したら元も子もないけどね…」
ルシアン:「頼むぞ…!」
GM:では、君たちは階段を降りて地下へ向かう。
GM:そこには事前情報通り、サーベルフッドが二体いるね。
GM:ここは屋内なのでレンジャーの判定は不可能。スカウトは難易度10の隠密判定に成功すれば無力化できるよ。
GM:また、ウィンドボイスを使ったので+3の補正をつけていいことにしよう。
リク:2d6+3+1+3>=10
SwordWorld2.5 : (2D6+3+1+3>=10) → 4[3,1]+3+1+3 → 11 → 成功

アール:ありがとー!
リク:っぶね!!!!
GM:あと、金属鎧でちゃらちゃらうるさい人は隠密判定にペナが入るぞ!
アール:手加減出来てえらい
リク:そうかも
ルシアン:じゃあ、ここは脱いじゃお!!
チカ・ハウレプト:2d6+1+2+3 リクくんが成功してるけど一応ふっとこ
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2+3) → 9[5,4]+1+2+3 → 15

ルシアン:2d6+1+3+4>=10
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3+4>=10) → 9[5,4]+1+3+4 → 17 → 成功

GM:全員成功!
リク:つえぇ~
ルシアン:成功!
GM:じゃあチカ、リク、ルシアンの三人はサーベルフッドをあっさり無力化できるよ。
GM:牢屋の中には子供二人が捕まってるね。泣いてる様子はなく、思ってたより平気そうだ。
ヘラ:「瞬殺してる……子供は無事!?」
チカ・ハウレプト:「ちょろいちょろい!」
リク:できるだけ手加減してサーベルフッドを殴り倒す。「こ、これなら大丈夫だろ……」
リク:「泣いてない……な!」
アル:「あれっ、冒険者の人たちですか?」
アール:「二人とも、大丈夫?」
ルシアン:「アルとティナだな、大丈夫か」
アル:「助けにきてくれたんですね! ありがとうございます!」
ティナ:「今度は冒険者さん? 騎士様はどこかにいっちゃったんだ」
アール:「騎士様?」
GM:まだ10歳くらいの子供二人が牢屋越しにお礼を言う。
ヘラ:「誰か来てたの? 存外平気そうだけど」
アル:「はい。ぼく達も正体はわからないんですけど、このお城の……昔の領主さんなのかな」
アル:「ぼくたちが攫われてきた時に、骨の騎士様が蛮族たちと戦ってくれたんです」
アル:「また助けにくる、って言ってくれたので牢屋で大人しくしてたんですけど……みなさんは会わなかったですか?」
リク:「見てない……よな?」
ルシアン:「骨の騎士…」
チカ・ハウレプト:「みてないみてない。そんなのいたら忘れないもん」
ルシアン:「いや、見ていないな。おそらく、俺たちとは違う場所で
リク:「ん~。じゃあ、別のとこで戦ってたりしてんのかな」
ルシアン:「君たちのために勇敢に戦っているのだろう」
GM:正面階段の10数体の蛮族。そのままでは突破は厳しいが……
ヘラ:「昔の領主でも骨ではないでしょ…」
GM:その騎士や、騎士以外の戦力もいるのであれば、うまいこと突破できるかもしれないね。
ルシアン:なるほどな…!
リク:「誰かはよく分からんけど、悪いやつじゃなさそうだよな」
GM:少なくとも、ここには子どもたちしかいない。いざというときにすぐ逃げられるよう、スカウトは鍵を解除しておいたほうがいいかもしれないね。
ヘラ:「本当に実在するならね……!」
ティナ:「ほんとにいたよ! つよかったよ!」
リク:ちゃんとスカウト用ツール持ってきてる!
ティナ:「いい人だったから、仲良くしてあげてね!」
アール:「とりあえず蛮族の死体は隠して鍵も開けておこう。」
ヘラ:「は、はい」子供に押されている。
GM:スカウトは解除判定をどうぞ。スカウトツールがあるなら難易度は10!
リク:2d6+1+3>=10
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3>=10) → 9[4,5]+1+3 → 13 → 成功

リク:いけた!
GM:1回の所要時間は1分。失敗しても再チャレンジできるけど、あまり時間をかけすぎると敵が強くなったりするかもしれないね。
ルシアン:グッド!
GM:あっ成功しとる
チカ・ハウレプト:2d6+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2) → 4[1,3]+1+2 → 7

チカ・ハウレプト:うわ~ん
GM:じゃあ、リクくんはスカウトツールで解錠に成功する!
GM:子どもたちは作戦通り、一旦ここに置いていくかな?
ヘラ:ナイス~
チカ・ハウレプト:「どうする? この様子なら、すぐに何かあったりはしないと思うけど……」
チカ・ハウレプト:薄汚く暗い牢屋を見回して、あんまり長居したくないところだな~と思っている。
アール:「一旦ここにいてもらおう。」
アール:「二人を連れ出すのは退路の安全を確保してからだ。」
リク:「チカ、鍵は外れそうか?」
チカ・ハウレプト:「ん~、あたしのツールだとだめかなぁ。リクくんこれ外せる?」
ルシアン:「二人にはすまんが、俺もそれが妥当だと思う。」
ヘラ:「アル、ティナ……もう少し待ってられる?」
リク:「えーと、どれどれ……」 ツールを入れてがちゃごそする
アル:「大丈夫です! 僕らがついていっても足手まといでしょうし」
ルシアン:「最悪でも骨の騎士と合流しなければな」
アル:「でも、魔域を抜け出す時は置いて行かないでくださいね」
ヘラ:「大変に聞き分けがいいわね」
リク:カチンッ 「お、外れた外れた。これで出入りはできるぞ」
ティナ:「騎士のおじちゃんとケンカしないでね!」
チカ・ハウレプト:「危ない!って思ったら、あたしたちを待たないですぐ逃げるんだよ~!」
アール:「うん。ケンカしないしない。」
チカ・ハウレプト:「しないしない。たぶん!」
GM:ということで、探索状況は
・地下牢:ティナとアルを救出した。もう見張りの蛮族はいない。
・武器庫:???
・執務室:???
・天守への回廊と大階段:無数の蛮族がいる。正面からの突破は危険だろう。
GM:こんな感じ。次はどこにいくかな~?
リク:武器庫も気になるな~
ヘラ:武器庫に行ってみましょうぜ
ルシアン:武器庫気になりますね。
ルシアン:鎧も着ます
ルシアン:着た
GM:では武器庫!

城内 - 武器庫

GM:全盛期のこの城は、魔導機も活用して城の守りを固めていたらしい。
GM:広々とした武器庫に入ると、城を守っていたであろう大型魔導機が二体安置されているね。
GM:幼馴染のチカがマギテックなので、リクくんは魔導機に見覚えがあるかもしれない。難易度7/12の『冒険者レベル+知力』判定に成功すると詳細を思い出せるよ。
GM:7が出れば成功だけど、12が出るとちょっとしたボーナスが貰える。判定をどうぞ。
リク:2d6+3+2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 11[6,5]+3+2 → 16

リク:すげーーーー知ってる
GM:お、めちゃくちゃ知ってる
ルシアン:知りすぎだろ…!
GM:じゃあ思い出せる。眼の前の二体は、君やチカの故郷でも発掘されたことのある『Lv3-ザーレィ(I-463p)』だ。
リク:「チカ、これってアレだよな……」
GM:発掘されたり遺跡に放置されている野良魔導機は、たいてい目についたものを手当たり次第に攻撃するんだけど……
GM:以前はチカがプログラムを書き換えたので、ザーレィは蛮族を優先して攻撃する村の守り神に変わった。
GM:今回も同じことをして蛮族にぶつけられるかもしれない……と思い至ってもいいよ。
チカ・ハウレプト:「うん。リクくんも覚えてる?」
GM:ただ、ザーレィは射撃戦特化だ。10体以上の蛮族を相手にするなら、ザーレィ2体だけではちょっと厳しいかもしれないね。
リク:「ザーレィだっけ。チカが弄って、強い門番みたいにしたんだよな」
チカ・ハウレプト:「そうそう! あのときは魔動機術の勉強はじめたころだったから大変だったな~」
ヘラ:「背中に大砲が付いてる! これも改造したら蛮族を一掃できないの?」
リク:「! じゃあ、今ならもっと簡単にできそうか?」
チカ・ハウレプト:「ん~、リプログラミングは出来ると思うんだけど」 ヘラの質問に頷きつつも。
チカ・ハウレプト:「ザーレィちゃんは、接近戦にはそんなに強くないんだよね。前衛が必要かも」
アール:「……骨の騎士様?」
チカ・ハウレプト:「騎士さんがいたら最高だと思う!」
アール:「じゃあ彼を探そう。」
チカ・ハウレプト:「残りの部屋も探してみよっか~。ひょっとしたらあっさり仲間になってくれるかもだし」
ルシアン:難しい話をしていると思っている
ヘラ:「まさかアンデッドを作戦の要にすることになるなんて……まともじゃないわよ、骨って」
ヘラ:コンジャラー的知識でげんなりとしている。
チカ・ハウレプト:「でもコンジャラーってアンデッドにも詳しいんでしょ? お友達みたいなものじゃないの?」
ルシアン:「だが、コンジャラーなら骨の対話にもたけているだろう?」
リク:「子どもたちは良いやつだって言ってたしな~」
ルシアン:「頼りにしてるぞ」
ヘラ:「話せるかもしれないけど……騎士って……うう……」
アール:「穢れが少ない蛮族も人間と共生したりしてるでしょ?」
ヘラ:どうやら騎士にはよからぬ思い出があるようだ。ぐらぐらしている。
ヘラ:「まあ、見つけたら頑張りましょう……」
アール:「冒険者協会にコボルドがいたりするし。」
チカ・ハウレプト:「そうそう! 別のギルドではコボルトちゃんが働いてたりするみたいだよ」
チカ・ハウレプト:「骨とも仲良くなれるよ~大丈夫大丈夫!」
GM:それから、この部屋には魔導機とは別の武器やアイテムが隠されてるよ。スカウトは難易度8の探索判定をどうぞ。
リク:2d6+2+1>=8
SwordWorld2.5 : (2D6+2+1>=8) → 9[5,4]+2+1 → 12 → 成功

ルシアン:2d6+1+1>=8
SwordWorld2.5 : (2D6+1+1>=8) → 7[3,4]+1+1 → 9 → 成功

ルシアン:よし
GM:あっ探索はスカウト知力だね。成功!
チカ・ハウレプト:2d6+1+3
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 10[5,5]+1+3 → 14

リク:よしよし
GM:魔導機のリプログラミングは一旦後にして、武器庫から出る前。君たちはアイテムの入った木箱を見つける。
GM:魔域ごと復元されたのか、それとも蛮族が宝物として保管しておいたのかはわからないが……
GM:入ってるのは2Hガンのジェザイル(I-314p)が一つと、弾丸24発。それに魔晶石5点(I-P174)が3つだね。
ルシアン:やばすぎ!!
GM:魔晶石は魔法を使用する際に宣言することで、MP消費を肩代わりしてくれるアイテムだよ。使い捨て。
アール:チカちゃん強化アイテムだ!
ヘラ:わ~い
GM:誰が持つか決めるといいでしょう。
ヘラ:最強になってくれ…チカ……
アール:魔晶石はヘラちゃんに持ってもらいましょうか
GM:アールくんも1個くらい持ってなくて平気かな~?
アール:ファナティるときにでも使うといいかもしれない
ルシアン:アールくんにも1個持っててほしいな!
ヘラ:ありがとうございます。3つあるしアールくんももちな~
アール:了解です!では一個持っておきます!
リク:持って持って!
ルシアン:サモンフェアリーが使える!
ヘラ:2個持ちましょう。
チカ・ハウレプト:チカも実はあんまりMPがないので1個ほしい!
アール:サモンフェアリー使う機会あるのかなあ
リク:じゃあ1個ずつかな?
アール:あ、了解です
ヘラ:了解です!
GM:じゃあ魔晶石を獲得しつつ、武器庫の探索は終了だ。
ヘラ:へへへへっ、しゃぶりつくしてやるぜ
・地下牢:ティナとアルを救出した。もう見張りの蛮族はいない。
・武器庫:ザーレィ2体を発見した。いつでもチカがプログラムし、蛮族にけしかけられる。
・執務室:???
・天守への回廊と大階段:無数の蛮族がいる。正面からの突破は危険だろう。
GM:次に探索しにいくところを選んでおくれ!
アール:執務室!
ヘラ:ではここは執務室を飛ばして大階段へ…
リク:ラスト!
GM:死ぬ気かヘラ!
ヘラ:執務室いきま~す
ルシアン:www

城内 - 執務室

GM:執務室。赤いカーペットが敷かれ、本棚と机が並んでいる空間だが……
GM:学のない蛮族達はここには立ち入らなかったみたいだね。きれいなものだが、一つだけ異質なものがある。
GM:甲冑に身をまとった白骨死体が一体、眠るように壁にもたれかかっている。
GM:ヘラはコンジャラー……つまりアンデッド方面にも造形が深い技能の持ち主だ。眼の前の骨について何かわかるかもしれない。
GM:ヘラはコンジャラー+知力で『難易度7/14』の判定に挑戦してみてね。7以上が出れば成功で、14以上が出るとちょっとしたボーナスが貰えるよ。
リク:おおおっ
ヘラ:うおお~!
ヘラ:2d6+3+2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 5[1,4]+3+2 → 10

ヘラ:くそ~!
GM:残念ながらボーナスは無し!
GM:でも正体はわかるね。アンデッドにしては妙に穢れが少ない。彼こそ、中途半端に復元されたかつてのこの城の主──骨の騎士だろう。
GM:データ的にはアンデッドモンスターの『Lv7 - スケルトンガーディアン(II-412p)』。今の君達ではまず勝てない相手なのだが……
ルシアン:うおお…!かっこいい!!
GM:君たちが近づいても襲ってくる気配はない。どころか、一番近かったヘラに向かって静かに喋りだすよ。
ヘラ:「骨の騎士……」
骨の騎士:『お前は何者だ? ……盗人か? それとも蛮族を討ちにきた者か?』
骨の騎士:『蛮族ならば、去るよりも先に首を落とす。盗人ならば見逃してやるゆえ、去るがいい』
骨の騎士:『ここは我が城……蛮族共に踏み荒らさせはさせぬ……!』
骨の騎士:そう言うが、中途半端な復元のせいでこれ以上は動けないみたいだね。
GM:あ、これは普通に共通語です。みんなにも聞こえていいよ。
リク:「うわっ、しゃ、喋った……!」 めっちゃびっくりしてる
ヘラ:「……理性的で驚いてる」
チカ・ハウレプト:「ヘラ説得! 説得して!」
チカ・ハウレプト:「コンジャラーはネクロマンサーみたいなものでしょ! ほら!」
ヘラ:「スケルトンって知能が低いはずなのに……だから信じられなかったんだけど……」
チカ・ハウレプト:ヘラをぐいぐい押して矢面に立たせる。
ヘラ:「違うわよ! やーん!」
ルシアン:「目の前で人に向かって知能が低いとかいうなよ!!」
骨の騎士:『無礼な女だ……!』
ルシアン:いつも言われてるのでそういうのには敏感だ!
アール:「……………。」骨の騎士の前に跪く。
ヘラ:「……ぐぐぐ、失礼しました……」
ルシアン:はっとしてアールに続き首を垂れる
チカ・ハウレプト:「はっ」 ささっと頭を下げている。
ヘラ:「私たちは蛮族の敵よ、しっかりとね!」
ヘラ:「子供が二人囚われているの、魔域になってしまったあなたの城に」
骨の騎士:『……ほう。子どもたちのことを知っているのか』
ヘラ:「…あなたの騎士道を見込んで、こちらから頼みたいわ」
ヘラ:「魔動機を貸して。それと……矢面に立ってくれる兵が欲しい」
ヘラ:「骨折り損にはさせないわ」
骨の騎士:『ふっ。ふっふっふ』
骨の騎士:『仮に我と魔導機が、有象無象を相手にしたとして……』
骨の騎士:『最上階にいるのは、他の雑兵とはまた違う蛮族の長だぞ。勝てるのか?』
ヘラ:「約束なんてできないわよ!」
チカ・ハウレプト:「そこは"絶対勝つ"とか言おうよ!」
ヘラ:「うぐう……」
アール:「いや、それでいいと思う。」
GM:どのみち、骨の騎士はこのままだと動けなさそうだね。ただ、魔力を補給してやればその限りではない。
GM:ヘラちゃんがカウンター・マジックで騎士の精神を活性化させれば、大階段の連中と戦うくらいはできるかも。
アール:「僕らは駆けだしだ。上手くいく確率の方が低い…けど。」
ヘラ:なるほど!
GM:ということで、カウンタマジックのこうしくんに成功すれば騎士様が仲間になるぜ!
骨の騎士:『駆け出しの冒険者か。なるほど、若いわけだ』 カタカタと笑う。
アール:「この城と子供たちを救う意志はあるし、今それが出来るのは僕たちしかいない。」
リク:「やる気は誰よりもあるぜ!」
ルシアン:「何もしなければ、あの子供たちも、村も絶対に助からん。」
チカ・ハウレプト:「そうそう! っていうかどのみち核壊さないと外に出られないし!」
ルシアン:「あとは、貴殿が俺たちにチップを賭ける意志があるかどうかだ。」
ヘラ:「その通り、危険を冒す者と書いて、冒険者よ」
骨の騎士:『……手を貸してやってもいい。もとより我の城に蛮族がうろついているのは我慢ならん』
ヘラ:杖を掲げる。その手には隠し切れない震えがある。
骨の騎士:『だが魔力が足りん。女、なんとかしろ』 ヘラを見る。
骨の騎士:『お前は操霊術師だな? 駆け出しであっても、力を貸すくらいはできよう』
ヘラ:「わ、わかった」
チカ・ハウレプト:「ヘラがんばって。ゴーレムだって動かせたんだし、いけるいける……!」
ヘラ:目の前の存在に恐怖を抱きつつも、呪文を唱える!
ヘラ:2d6+3+2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 4[1,3]+3+2 → 9

ヘラ:ホッ
GM:成功しとる!
GM:では、君は骨の騎士を復活させることに成功する!
リク:やった!!!
骨の騎士:『……』 静かに立ち上がる。
骨の騎士:『よかろう。力を貸してやる』
ルシアン:「やったー!」
アール:「ご助力、感謝します。」
骨の騎士:『回廊の敵は我が引き受ける。敵の首魁は天守にいるゆえ、それはお前らが討て。よいな』
ヘラ:「ひぇえ……」強力なアンデッドに見下ろされたので、弱弱しくなっています。
骨の騎士:『死ねば終わりだ。子供たちと共に、生きて帰るのだぞ』
チカ・ハウレプト:「ほらヘラ! 任せろ!とか見栄切って!」
ルシアン:「貴殿が」
ルシアン:「既に終わりを迎えた者だとは思えないが?」
ヘラ:「まっ、みゃかせろ!」
リク:(噛んだ……)
骨の騎士:『魔域が消えれば消える身よ』 部屋から出ていく。
GM:ザーレィはチカがプログラムできるので
GM:城内の探索はすべて終了! あとはいつでもボス戦に挑めるよ。
リク:「…………」 なんとなく物悲しい気持ちになって骨の騎士の背中を見送るよ
GM:回復などはするかな~?
ルシアン:「礼を失した言葉だったな」
ヘラ:「…だから、アンデッドはね」
ヘラ:「あんまり付き合いたくないのよ…何もできないから」
チカ・ハウレプト:「魔域はしょうがないね~。時間とか空間がねじまがってるから」
ヘラ:ヘラのMPを2減少(37 → 35)
チカ・ハウレプト:「ああいう風に、むかーし死んだ人と出会う事も少なくないみたい」
チカ・ハウレプト:「それに、何もできないってことはないよ! ちゃんと説得して力を貸してあげられたじゃん!」
ヘラ:「へへ、チカちゃんは立派ね…」
リク:「蛮族倒したら、アイツも心穏やかになるといいな」
リク:「……っし。チカ、さっきの部屋に戻って準備しようぜ。オレも手伝う!」
ヘラ:草を焚こうかしらん? 4回復すればピッタリになる
チカ・ハウレプト:「おし! じゃあ騎士さんが電池切れになる前にザーレィも起こそう!」
アール:焚きましょうか
GM:草はまだあるのかい!
ルシアン:「俺は、地下牢で子供らの様子を見ている」
ヘラ:アールくんお願いします! これが最後の草だーっ!
アール:ヘラちゃんは3つ持ち込んでたはず
アール:おうよ!
GM:300G……!
ルシアン:「準備が整ったら声をかけてくれ」
ルシアン:えらすぎ
GM:どうぞ。レンジャー+器用です!
アール:k0+1+2
SwordWorld2.5 : KeyNo.0c[10]+3 → 2D:[6,5 6,1]=11,7 → 4,2+3 → 1回転 → 9

ルシアン:さいきょー!
GM:良い草だw
アール:OH…
ヘラ:いっぱい回復した!
ルシアン:「アール、ヘラ、お前らも一緒に来てくれないか?」
ルシアン:「俺のような武骨な男よりも、貴様らのような可憐な者どもがいた方が子供らも安心するだろう」
ヘラ:「何よ……またそんなことを言って……」
ヘラ:「……騙す程度の考えも巡らせてないんでしょうけど」
ヘラ:ちょこちょことルシアン君に付いていくよ。
ルシアン:「可憐な者に可憐という言葉を使っても、それはだますという行為にはならないだろう?」
アール:「ふふん。いいよ。」
ヘラ:「や、やかましい!」
GM:では、そんな感じで君達は二手に分かれ……といってもここは敵陣だから、1時間2時間も別行動する感じではないね
GM:具体的には10分くらいでザーレィの起動が完了するね。
アール:はやっ
リク:チカは手先が器用なんだぞ
GM:ということで、準備がよければイベントを経由してボス戦に入るぞ。
GM:みんないいかい!
ヘラ:OKです!
アール:OKです!
ルシアン:オッケー!

天守での戦闘

GM:準備を整えた君たちは、骨の騎士や魔導機と共に階段をのぼる。
GM:そこは天守へと続く広々とした回廊になっており……
GM:予想通り、待ち構えているのは無数の蛮族。具体的にはボルグ4匹にゴブリン6匹の姿が見える。
リク:多いな……
ルシアン:やばすぎ!!
GM:まともに相手をしたらかなりの苦労を……というか、これだけで死闘になっていただろう。だが!
ヘラ:ボルグが4体も!
リク:えっボルグ4体って言った?!
骨の騎士:『よし。ではいくぞ冒険者!』
骨の騎士:『我らが仕掛けると同時に、全力で天守まで走れ。後ろは気にするな!』
ヘラ:「た、頼れる……」
アール:「行こう!」
ザーレィ:『おはようございます。381件のアップデートがあります』『今すぐ再起動してアップデートしますか?』
骨の騎士:『突撃!』
ルシアン:「駆け抜けるぞ、ダウゾー!」
ヘラ:(あの人もそうだった…常に先陣を切る冒険者の鑑で……)
チカ・ハウレプト:「うおーいくぞー!」
ダウゾー:「だうーーーー!!」
ボルグ:『!?!?』
ボルグ:『ナンダ!? 冒険者!? 変なやつまでいるぞ!』
オーク:ぐおーん! ヘラを弾き飛ばしつつ突貫。
GM:骨の騎士が先陣をきる! ゴブリンが切り捨てられ、ボルグがザーレィの砲撃で吹き飛ぶ!
ザーレィ:『今すぐアップデートしますか? 今すぐアップデートしますか?』砲撃!
チカ・ハウレプト:「みんなはしれー! 屋上まで一気にいくぞー!」
リク:「な、なんかダメそうな音出してないか? でも動いてるからいいのか???」
GM:リクの横に流れ弾レーザー着弾!
アール:「あっぶな!」
ヘラ:「覚えてなさいよあのオーク……!」どたどたと遅れてついていきます。
リク:「うわーッ! チカ、これちゃんと制御できてるのか?!」
アール:「巻き込まれないうちに急ごう!」
リク:ダッシュ!!!
ルシアン:「これを蛮族が使ってたらと思うとゾッとするな!」
ヘラ:「冗談でも聞きたくない!」
GM:ドカーン! ゴゴゴゴゴ……!
GM:戦闘音が徐々に遠ざかっていく中、君たちは階段を駆け上る。
ルシアン:「全員無事だな!」
GM:到着したのは城の最上階。儀式の祭壇のようになった広いホールには、
GM:剣の形に似た漆黒の結晶体、『奈落の核アビスコア』と
GM:蛮族のリーダーが君たちを待ち構えているね。下の階の騒ぎを聞きつけ、襲撃に備えていたのだろう。
ヘラ:「ひぃ、ひぃ…!」
蛮族の首領:「冒険者か。随分と派手に暴れてくれたな」
ルシアン:荒ぶる息を無理やり整える。
リク:「オマエがここのボスだな!」
蛮族の首領:流暢な共通語だ。体躯はボルグと同じくらいだが、かなり知能が高く見える。
ルシアン:「シャドウのルシアン・ブラックだ」
ルシアン:「貴様が誇りある者なら」
ルシアン:「貴様の名乗りを受けてやる」
ルシアン:「誇り無き者であれば、その刃のみを受け止めよう」
蛮族の首領:「はっ、誇りだと? ひ弱な人間どもに我らの誇りなど理解できまい!」
蛮族の首領:「貴様らにできることはひとつ。魔神の生贄になるのみだ」
蛮族の首領:「魔域を通じて召喚した魔神で、ハーヴェスを焼き払う……その第一歩になるがいい!」
GM:首領が合図をすると、物陰に隠れていた数体の蛮族が現れる!
チカ・ハウレプト:「あっなるほど~。村はあくまで生贄と食料確保のためだけで」
チカ・ハウレプト:「本命は魔神召喚とハーヴェス襲撃なんだ!」
ルシアン:「めちゃくちゃ悪い奴らじゃないか…!」
チカ・ハウレプト:「まあ蛮族だし……」
ヘラ:「会話が無駄だと分かってよかったわよ!」キレ気味。
リク:「へっ、どっちも出来ずにここで終わるけどな!」 唸り、獣へと変貌する。
アール:「それじゃ、やろうか。」
アール:「君たちこそ、僕らの冒険の第一歩になってもらう。」
蛮族の首領:「おもしろい。力を見せてもらおう……!」

戦闘準備

GM:戦闘に入ろう! この戦闘準備だけやったら休憩に入りましょうか。
GM:敵は以前も戦ったサーベルフッドが3体。それにリーダー格と、ボルグっぽい蛮族が1体ずつ。
GM:サーベルフッドは既知なので、リーダー格とボルグっぽいやつをまもちきしてもらいましょうか。
GM:目標値はどちらも9/14。
アール:まもちき!
アール:2d6+1+3 リーダー
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 8[6,2]+1+3 → 12

GM:おっ抜けてる
アール:ボルグっぽいやつ
アール:2d6+1+3
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 8[4,4]+1+3 → 12

ルシアン:天才~~!!
ヘラ:いいぞ~!
アール:両方抜いた!
リク:よしよし!
ルシアン:2d6+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 10[5,5]+2 → 12

GM:どちらも知名度は抜けたね。じゃあまず……
ルシアン:2d6+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 8[5,3]+2 → 10

リク:知っているのかルシアン!
ルシアン:知ってたっぽい!?
GM:ボルグっぽいやつはLv4-ボルグハイランダー。ボルグの強化版だね。
GM:そしてリーダーの方だけど、これはLv6モンスターをダウンスペックした半オリジナルモンスターです。
GM:Lv4 - レッサートロール。トロールがモンストラスロアにしか掲載されてないので、やはりサブにデータを張るよ。
GM:いや、トロールはIにも載ってたか
GM:では先制判定!
GM:先制はレッサートロールの13だね。スカウトは判定をどうぞ。
ルシアン:たけえ~~~!!
リク:2d6+3+1>=13
SwordWorld2.5 : (2D6+3+1>=13) → 7[6,1]+3+1 → 11 → 失敗

リク:ぐ~~~
ヘラ:あわわわわ
ルシアン:2d6+4>=13
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=13) → 6[3,3]+4 → 10 → 失敗

ルシアン:ごめん!!
チカ・ハウレプト:2d6+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2) → 6[5,1]+1+2 → 9

リク:ごめん~!
アール:やばい!
チカ・ハウレプト:わーん!
ヘラ:先手をとられちまったい
リク:全員出目は悪くない……13が高い!
GM:この段階での先制13は結構高めだね。同レベル帯だと狼のパックリーダーくらいかも。
GM:では最後に陣形選択をどうぞ。いつも通り全員後衛だと、敵の前衛が逆に距離をつめてくるぞ。
チカ・ハウレプト:あたしはどのみち後衛!
アール:後衛!
GM:敵の陣形も宣言しとこう。敵はボルグハイランダーとトロールが後ろで、サーベルフッドが前。
ヘラ:後衛! オークを前衛に置きますね
リク:前衛だな……!
GM:たぶんルシアンも前衛だろう。ということで、
[後]レッサートロール ボルグハイランダー
[前]サーベルフッドA/B/C
[前]リク ルシアン ダウゾー オーク
[後]アール ヘラ チカ
GM:こんな感じかな。PCのほうが数が多いんだが……
ルシアン:すいません、前衛です!
GM:じゃあ戦闘準備は終わり。そうだな
GM:レッサートロールが開幕で魔法を使うので、それだけ見てから休憩に入ろうか。

ROUND-01

レッサートロール:プリーストの神聖魔法を使うよ。フィールド・プロテクション。
レッサートロール:対象は同エンゲージの仲間……つまり自分とボルグハイランダー。
レッサートロール:18ラウンドの間、受ける全ダメージを-1。
アール:うげげげ
レッサートロール:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 3[1,2]+5 → 8

ルシアン:クソー!蛮族も神を信仰しやがって!
レッサートロール:「おお、我らが戦神ダルクレムよ……! 力を与えたまえ!」
GM:防護の光がトロールとボルグを包み込む。わずかな防護だが、長期戦になればなるほど効果を発揮するだろう……!
GM
GM:ということで、お昼の部はこれで終了!
GM:ボス戦は夜やるよ~。誰がどういう動きをするかとか考えておいてね。
アール:お疲れさまでした!
ルシアン:お疲れさまでした!
ヘラ:お疲れ様でした!
GM:サーベルフッド弱点抜けてたっけ?と思ったけど抜けてたや。
GM:サーベルフッドの弱点は魔法ダメージ+2です。アール、ヘラ、チカの魔法に弱いよ。
GM
GM:戦闘を再開していくよ~。あと休憩中になんかこれつよくね?ってなったので微妙にレッサートロールがナーフされました
リク:力が抜けていってる
GM:アップデートされちゃってェ……
ルシアン:っしゃあ!
GM:敵の手番の続きからいこう。サーベルフッド3人がリク、ダウゾー、オークに攻撃するよ。
リク:早速!
GM:3人は命中11を回避してみてね。
ヘラ:うおお~
リク:2d6+3+3>=11 回避!
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3>=11) → 6[5,1]+3+3 → 12 → 成功

リク:でりゃー!
オーク:2d6+2>=11
SwordWorld2.5 : (2D6+2>=11) → 6[4,2]+2 → 8 → 失敗

GM:オークー!
オーク:ぐお~ん
アール:オークくんは結構モロかったなそういえば、大丈夫かな
ルシアン:しまった!ダウゾーか!!
ダウゾー:2d6+4>=11
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=11) → 4[3,1]+4 → 8 → 失敗

ダウゾー:だうー!
GM:リクくん以外には当たりかな。じゃあダメージいくぞ~
GM:2d6+2 オーク
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 8[6,2]+2 → 10

GM:2d6+2 ダウゾー
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 4[1,3]+2 → 6

ヘラ:ヒエーッ デカい!
GM:結構いいとこ入ったな……
リク:うわっ良いダメージ出てる……!
ダウゾー:防護点!6!!
GM:強すぎw
リク:ダウゾー!!!!
アール:ダウゾーが強すぎる
ヘラ:防護点2だから、8点受けて残り10!
ダウゾー:「だう?」(今…何かしたか?)

GM:演出は最後にまとめてやろっと。ボルグハイランダーが前線へ移動。
ルシアン:来ちゃった!!
GM:で、ハイランダーはルシアンを殴るよ。命中12をよけてみてね。
GM:合っ違う
GM:斬り返しがあるんだ! 斬り返しを宣言して攻撃。
ルシアン:や、野郎!!
ルシアン:2d6+6>=12
SwordWorld2.5 : (2D6+6>=12) → 2[1,1]+6 → 8 → 自動的失敗

ルシアン:ぎゃーーー!!
GM:斬り返し:ファイターの2H武器専用特技。攻撃が外れてももう一度攻撃できる。
アール:ルシアンくん!
GM:50点のようだな~~
リク:ルシアンーーーー!!!!!!
ルシアン:初ファンブルがここかよ!
ボルグハイランダー:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 7[2,5]+5 → 12

ボルグハイランダー:痛恨撃はならずか
ヘラ:これは手痛い
GM:でも何点入るんだろこれ
ルシアン:防護点6!6ダメ!
GM:かってえw
ルシアン:残りHPが20
リク:さっすがルシアンだぜ!

レッサートロール:「行け! 冒険者共を打ち倒せ!」
チカ・ハウレプト:「うわーっ一気にくる!」
GM:三匹のフッドとボルグハイランダーの総攻撃!
ルシアン:「来るぞ!」
GM:前衛に立つメンバーが次々と攻撃される。特にオークはちょっと手痛いダメージを受けているかもしれないね。
リク:「っとと!」 フッドの突撃をぎりぎりでなんとか回避!
オーク:ぐおーん。鈍重なのでしっかり攻撃を受けてしまうぞ。
ダウゾー:サーベルフッドの剣を鱗のもっとも硬い部分で受ける!

PLAYER TURN

GM:そのまま君たちの手番!
アール:開幕動きたいです!
ルシアン:あ。ちょっと待って!
リク:いけー!
アール:あ、どうぞ
ルシアン:作戦タイムしたい!
アール:そうですね。作戦タイム!
ヘラ:はい!
GM:作戦が決まったなら動いてもらおうか。誰から行く?
ヘラ:私から!
GM:メンヘラ院
ヘラ:【ファイア・ウェポン】を行使します!
GM:オッケー! 対象は誰かな?
ヘラ:半径20M、魔法拡大:数プラッシュだ!
GM:おお、拡大まで
ヘラ:リクくんとオーク、あとダウゾーかな?
ルシアン:僕もあるとうれしいかも…w
ルシアン:余裕があれば…!
ヘラ:ルシアン君も! 確かにね
GM:MP4消費を4倍がけだと……!
ヘラ:この先起こることに後悔はない……ルシアン君にもつかおう!
ヘラ:魔晶石割りますね。5点分肩代わり、でいいのかな?
ヘラ:判定!
ヘラ:2d6+3+2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 9[5,4]+3+2 → 14

ヘラ:シェイッ
GM:よくやった! 威力表はないのでこれで成功だね。
ヘラ:18R中、物理ダメージ+2! あと武器が燃えます
ルシアン:最高の女!
GM:ボワボワ
GM:演出しつつ次の人どうぞ!
ヘラ:ヘラのMPを11減少(39 → 28)
GM:11減ってもMP28あるのやばいな
リク:精神力のかたまり

リク:では、突っ込んできたサーベルフッドAを殴ります
リク:補助動作で【キャッツアイ】3Rの間、命中力判定+1 MP3消費
リク:レックス・テイラーのMPを3減少(8 → 5)
GM:こいこい!
リク:2d6+3+3+1+1>=9 1回目
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+1>=9) → 7[4,3]+3+3+1+1 → 15 → 成功

リク:2d6+3+3+1+1>=9 2回目
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+1>=9) → 7[2,5]+3+3+1+1 → 15 → 成功

GM:サーベルフッドの回避は9なので両方命中!
リク:k10@11+3+2+2+1 1発目
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+8 → 2D:[3,3]=6 → 3+8 → 11

リク:k10@11+3+2+2+1 2発目
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+8 → 2D:[3,4]=7 → 3+8 → 11

リク:取った!
リク:あっ違う、威力はそれぞれ+2!
リク:13ダメージずつ
GM:サーベルフッドAのHPを11減少(13 → 2)
GM:サーベルフッドAのHPを11減少(2 → -9)
GM:即死!

ヘラ:「ルシアン! あなたの見立てなら、戦闘技術はこっちの方が上でいいわね!」
ルシアン:「え、あ!そう…!!思う!!うん!!」
ルシアン:「でもアールにも聞いてくれ!!」
ルシアン:自信なさげだ!!
ヘラ:「アールくん!いいわね!?」
アール:「合ってるよ!そのまま!」
チカ・ハウレプト:「急いで数を減らそう! いっぱいきてるよ~~!」
ヘラ:ヘラに魔物の知識は無い。しかしそれはパーティに頼ればよい!
ヘラ:「フォレム・バルスト──ハイウェンウェルフ!」
ヘラ:花弁ではなく、赤い茸のようなイメージが味方の武器に宿る。熱毒のイメージだ!
リク:「お、おお……? なんか手がじわじわ熱い!」
ルシアン:「これは俺たちの正義の心が武器に呼応してるのか!?」
ヘラ:(技術で勝っているなら焦る必要はない。力押しに負けない火力を!)
リク:「へへっ、いけそーだ!」 ぐっと握り締めるとぼわっと火が灯る。
チカ・ハウレプト:「リクくんいけー! 今なら一発でいけるよきっと!」
ヘラ:「それでいいわよ! 行きなさい!」
チカ・ハウレプト:「いや今じゃなくても一発だと思うけど!」
リク:ぐっと身を屈め、突っ込んできたサーベルフッドに返しの連撃。熱を持つ拳が胴体にがっちりと食らい込む!
リク:「まず1匹!」
GM:サーベルフッドの胴が炎の拳に焼かれ、吹っ飛ぶ!

チカ・ハウレプト:あたしがいっちゃお~ めいれいさせろがきたから
チカ・ハウレプト:ソリッドバレット魔眼。デリンジャーでサーベルフッドBを攻撃。
GM:チカ・ハウレプトのMPを1減少(15 → 14)
チカ・ハウレプト:2d6+3+2+2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2+2) → 8[3,5]+3+2+2 → 15

チカ・ハウレプト:k10@10+1+3+1 [マギテック+知力+ガンA]
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+5 → 2D:[2,4]=6 → 3+5 → 8

チカ・ハウレプト:うわひく!
GM:サーベルフッドBのHPを8減少(13 → 5)
リク:追撃があるから大丈夫!
GM:次の人どうぞ!

チカ・ハウレプト:「ちっちゃい子を攫ったばかりか、ハーヴェス襲撃まで企むなんて……」
チカ・ハウレプト:「許さないぞ! ほね騎士さんにもあやまれーっ!」 射撃!

ルシアン:では僕が行きます
ダウゾー:まずはテイルスイープ!
ダウゾー:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 4[2,2]+6 → 10

ダウゾー:くっそ…!!ボスには当たらん!!
GM:ボルグハイランダーは回避!
GM:でもサーベルフッド2体には当たってるね。ダメージをどうぞ。
ダウゾー:2d6+4+2
SwordWorld2.5 : (2D6+4+2) → 4[3,1]+4+2 → 10

ダウゾー:連続で下振れすな~~!!
GM:でもそのダメージは結構きついよ!
GM:サーベルフッドBのHPを8減少(5 → -3)
GM:サーベルフッドCのHPを8減少(13 → 5)
GM:Bも死んだ!
GM:そのままルシアン本体も動いていいよ
ルシアン:ここは普通にサーベルフッドCを殴るか!
ルシアン:頭いいんだよな!ボス格の連中が!
ルシアン:サーベルフッドCを殴ります。
ルシアン:2d6+7
SwordWorld2.5 : (2D6+7) → 10[5,5]+7 → 17

ルシアン:タイミング!!
ルシアン:k6+6@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.6c[12]+6 → 2D:[2,4]=6 → 2+6 → 8

ルシアン:+2で10!
GM:ハイランダーに挑発じゃなくていいのかい!
ルシアン:あれ、ハイランダー人間並みでは…!?
GM:ハイランダーは頭悪いぜ!
ルシアン:しまった!!ではハイランダーに変更してよろしいですか!
GM:いいよw
ルシアン:ダイス、振りなおしますね…!
GM:出目は今のやつを採用しようか。めちゃくちゃいいし
ルシアン:あ、ありがてえ!!
ルシアン:ではダメージはプラマイゼロで8です!
GM:そしておそらく、また挑発攻撃の-2ペナが入ってない気がするw
GM:いや、そもそも今回は挑発じゃなかったからいいのか
GM:8!
ルシアン:エンチャントファイヤと挑発攻撃で相殺だ!
GM:ボルグハイランダーのHPを5減少(29 → 24)
GM:あっ違う
GM:フィールドプロテクション忘れてた
GM:ボルグハイランダーのHPを1増加(24 → 25)
ルシアン:泣いちゃう
アール:強いぜフィールドプロテクション
リク:そういえばかけてた……!
GM:じゃあルシアンダウゾーが演出しつつ、残るオークちゃんかアールくんの手番!

オーク:サーベルフッドCを殴るよ~
GM:残る敵はサーベルフッドC、ハイランダー。それから後衛のトロールだね
GM:こいっ
オーク:二回攻撃します!
オーク:2d6+4 一回目
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 4[3,1]+4 → 8

オーク:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 8[2,6]+4 → 12

GM:1回目はハズレ。2回目は当たり!
ヘラ:出目が…カス!
オーク:2d6+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 8[3,5]+2 → 10

GM:ファナティがな~ ファナティがあればな~
GM:うっでかい!
オーク:ダメージはそこそこ!
ルシアン:ナイスダメージ!!
GM:サーベルフッドCのHPを8減少(5 → -3)
GM:ぐああああ死んだ
[後]レッサートロール 
[前]ボルグハイランダー
[前]リク ルシアン ダウゾー オーク
[後]アール ヘラ チカ
リク:やる~!
GM:あっというまにエリート二人だけになりました。演出しつつアールくんどうぞ!

ダウゾー:「だうーー!!」
ダウゾー:尻尾で全員を薙ぎ払う!
ダウゾー:しかし、ボルグハイランダーには一歩届かない…!
ルシアン:「お前の相手は、俺だ!!」
ルシアン:ボルグハイランダーの笑いを嘲るように一撃を入れる!
ボルグハイランダー:『バカめ! そんな攻撃があたるものか!』 哄笑する。
ボルグハイランダー:『いいだろう。相手になってやる!』
ルシアン:アール君に教わった挑発的な指使いをしてボルグハイランダーを誘います
アール:「それは下品な奴なんだけどなー。後で教えとこ…。」

GM:その横ではオークパンチでサーベルフッドが吹っ飛び、壁に激突!
オーク:ぐおーん!小柄な蛮族の剣を受け、力任せに弾き飛ばすよ。
ヘラ:「私のゴーレムが一番技量が低いの忘れてた…!」
ヘラ:「ま、まあよし!」
GM:そのまま動かなくなるね。所詮はフッド、最下級の蛮族なのだ……

アール:はーい、なんとオークくんは妖精魔法で回復出来ないということで
アール:ルシアンくんを回復します。
アール:プライマリィヒーリングをルシアンくんに
ルシアン:ありがと!
アール:2d6+3+3 こうしくん
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3) → 6[3,3]+3+3 → 12

ルシアン:やったー!
アール:成功だ。そのまま魔力+4点回復だから…
アール:10点?
GM:そうだね。フェアテ3の知力3だから
GM:10点回復!
ルシアン:強すぎる。HPが26に全快です!
リク:ひゅ~!

アール:「ごめんオークくん…妖精魔法じゃ君は回復できない…」
アール:「せめてルシアンくんだけでも…!」
アール:アール・ライラックのMPを5減少(24 → 19)
アール:妖精の光がルシアンの傷を癒していく
ルシアン:「命無き魔法生物にさえ慈悲をかけるとは」
ルシアン:「両親のことと言い、お前は本当に心優しいのだな、アール」
ルシアン:「安心しろ、お前が癒してくれたこの体にかけて。オークくんも俺が守ってやる」

ROUND-02

GM:敵の手番にいこう。どうしようかな~
GM:う~ん
GM:本当はボルグハイランダーを回復するつもりだったんだが……
レッサートロール:ルシアンをワンパンできるかもしれないから、こっちにしよう。ヴァイス・ウェポン。
アール:なにっ
ルシアン:なにー!?
レッサートロール:プリーストのLv4魔法には、セイクリッド・ウェポンという『蛮族、アンデッドに対して命中+1・ダメージ+2』という魔法があるんだけど
レッサートロール:それの対人間版だね。
レッサートロール:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 10[6,4]+5 → 15

ヘラ:どっひゃ~!?
リク:ひええええ
レッサートロール:成功。ボルグハイランダーの攻撃力、命中率がアップ。
ボルグハイランダー:そのままルシアンを攻撃するよ。斬り返し!
ルシアン:ぎゃー!
GM:ルシアンは命中13をよけてみな!
リク:がんばれ!!!
ルシアン:2d6+6>=13
SwordWorld2.5 : (2D6+6>=13) → 5[2,3]+6 → 11 → 失敗

リク:ぐわーっ
ルシアン:出目が…!!走らん!!
GM:レッサートロールのMPを5減少(20 → 15)
GM:レッサートロールのMPを3減少(15 → 12)
GM:当たった!
ボルグハイランダー:2d6+5+2
SwordWorld2.5 : (2D6+5+2) → 11[5,6]+5+2 → 18

GM:うおっ
リク:ぎゃーっ?!
アール:うわっ
アール:痛恨撃?
ルシアン:おばか!!
ヘラ:ギャーッス
ボルグハイランダー:痛恨撃だ。ダメージは24。
リク:やばいやばいやばい
ルシアン:はー!はー!!
GM:倒せたかなぁ~?
ルシアン:防護点6 最大HP26
GM:かてぇ!
ルシアン:残りHP8!!
ヘラ:硬い…!
リク:い、生きてる!すげぇ!
ルシアン:よかった!!アール君に全快してもらっておいて!!

レッサートロール:「ダルクレムよ! 人族を打ち倒す力を我らに!」
GM:トロールが祈ると、ボルグハイランダーの両手剣に力が宿り
GM:ルシアンの金属鎧を大きく凹ませるような重い一撃が襲う!
ルシアン:「いかん、こいつはシャレにならん!!」
ルシアン:マレットで受けるがダメージは逃がせない!!
チカ・ハウレプト:「うわーっルシアン~!」
ルシアン:全身の骨が砕けたかのような衝撃に襲われる!!
チカ・ハウレプト:「はやくボルグをやっつけよう! ルシアンがぺしゃんこになっちゃう!」
ルシアン:「が…ふっ!!」
リク:「ルシアン! まだやれるか!」
ルシアン:「アホウめ…!!」
ルシアン:「格闘士が立っておるのに」
ルシアン:「戦場で伏せる騎士がいるわけなかろう!」
アール:「……! すぐ回復するよ!」
ルシアン:「俺の役目は貴様らアホウども護ることだ!」
リク:「……へへっ、さんきゅーな!」
ヘラ:「倒れられると困る!切実に!」
ヘラ:「気張りなさい!」
チカ・ハウレプト:「うぅっ、あたしが回復弾を撃てればよかったのに……ううぅ~っ」
ルシアン:「貴様はもっと優しい言葉をかけんか!ヘラ!」
ルシアン:まだ虚勢を張れる!大丈夫そうだ!
リク:「大丈夫だチカ、オレらは敵を倒すことだけ考えようぜ!」
チカ・ハウレプト:「……ん! やったるぞー!」

PLAYER TURN

GM:ラウンド2。君たちの手番!
GM:誰から行動するかな~
アール:じゃあ動きます!プライマリィヒーリングをルシアンくんに!
GM:おっ、強い方の単体回復だ。どうぞ!
アール:2d6+3+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3) → 8[3,5]+3+3 → 14

アール:10点回復!
ルシアン:助かりすぎる!HPは18に!
GM:てぃろろろ~ん
GM:じゃあアールくんが演出しつつ次の人。
ヘラ:ワンモア痛恨撃は耐えられ無さそうだが…
ルシアン:流石に連続では来ないやろ…
ヘラ:ここで倒し切っちゃえ~ ですね
GM:そうそう 先に倒してしまえばいいのさ
GM:君たちのほうがめちゃくちゃ人数が多い!

アール:「くっ……完全には治り切らない…」
アール:「なんて威力の攻撃…!」
アール:「ルシアンくん!絶対に無理はしないで!それと…」
ルシアン:「それと…?なんだ!?」
アール:「今の君、最高にかっこいいよ!」
ルシアン:「ふ、当然だ…!」
アール:妖精の光で癒すが、傷は完全に塞がらない。
ルシアン:「よく見ておけ!シャドウの騎士の生きざまを!!」

GM:お次は誰だい!
アール:アール・ライラックのMPを5減少(19 → 14)
ヘラ:行きます!
チカ・ハウレプト:ファナティほしいほしい!
ヘラ:ファナティシズム! 拡大:数でリクくん、チカちゃんと、ダウゾーかな
チカ・ハウレプト:やった~~
リク:しゅわわわ~
ルシアン:そうですね…!お願いします!
ヘラ:うーん、オークも行っておくか!
GM:回復全ツッパだ。でもこの局面でその判断は間違っていないぞ
GM:あとはファンブルするかどうか……!
ヘラ:2d6+3+2 ぜぇいっ
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 12[6,6]+3+2 → 17

リク:おおお?!
ルシアン:wwwww
GM:すげェ!
アール:自動成功w
ヘラ:あっ6ゾロだ~
ルシアン:強すぎる
ヘラ:ヘラのMPを12減少(28 → 16)
リク:絶対に成功させるという強い意志……!
GM:まだMP16も残ってんのか……!
GM:Lv3とは思えない魔力だ
ヘラ:18R間命中+2、回避-2!
チカ・ハウレプト:やったー無敵!
ヘラ:補助でリクくんにウィングフライヤー!
GM:ウィングフライヤーまでw
GM:すげー
リク:やったー!更にドン!
ルシアン:あ、ウィングフライヤー。余裕があればダウゾーにも欲しいです!
ヘラ:更にこのラウンド中命中+1、回避+1!
GM:流石にMPやばくない?w
ルシアン:ダウゾーにかかればルシアンにもかかるからお得だぞ…!
ヘラ:あ、了解です 足りる足りる!
GM:あっそうなんだ
GM:それはお得だな~
ヘラ:ダウゾーにもウィングフライヤーをかけるよ!
ヘラ:ヘラのMPを6減少(16 → 10)
GM:コンジャラードルイド、バフの化身すぎる
ヘラ:以上!
GM:ほぼ全員にバフをかけてるので、しっかり演出していいよw

ヘラ:(判断を間違えた……!?)
ヘラ:ルシアンに発破をかけていたが、内心では焦りがある。
ヘラ:(受けきれると思ってたのに。猿が強い…!)
ヘラ:息を吸う。
ヘラ:「なら、焦ったままやるっきゃないわよ…!」
ヘラ:「冒険者なんだから! くそ!」
ヘラ:赤い花弁が舞う。戦意を高揚させ、視野を狭める。
ヘラ:危険を恐れず冒すための魔術。熱狂ファナティシズムが走る!
チカ・ハウレプト:「うおーっきたきた!」
チカ・ハウレプト:「リクくん、ヘラが魔法くれたよ! ボルグを一気にやっちゃおう!」
リク:「しししっ。これ、すげーやる気が湧いてきて好きなんだよな……!」
リク:「おうッ、一気にいこう!」
ヘラ:「ルシアン! ダウゾーも飛べるようにしといたから!」
ヘラ:「死んでも死なないでね!」
ルシアン:「ああ、助かるぞ!ヘラ!」
ルシアン:「これで俺は戦場を縦横無尽に駆けて見せる!」

GM:では次の人の手番! リクくんでいいかな
リク:行くぜー! ボルグハイランダーに両手利き宣言して殴ります!
GM:キャッツアイファナティファイアウェポングラップラー、めちゃくちゃやばそう
リク:2d6+3+3+1+1+2+1-2 1回目
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+1+2+1-2) → 3[2,1]+3+3+1+1+2+1-2 → 12

GM:こい!
リク:2d6+3+3+1+1+2+1-2 2回目
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+1+2+1-2) → 6[2,4]+3+3+1+1+2+1-2 → 15

リク:2d6+3+3+1+1+2+1 3回目
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+1+2+1) → 11[6,5]+3+3+1+1+2+1 → 22

GM:ぐえー
リク:うえっ1回目低い
GM:2回目と3回目が命中!
リク:k10@11+3+2+2+1+2
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+10 → 2D:[2,2]=4 → 1+10 → 11

リク:k10@11+3+2+2+1+2
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+10 → 2D:[1,6]=7 → 3+10 → 13

リク:ぐ~、そこそこ!
ルシアン:グッドグッド!
GM:ぐえええ~
GM:ボルグハイランダーのHPを7減少(25 → 18)
GM:ボルグハイランダーのHPを9減少(18 → 9)
GM:死ぬ!
リク:だいぶ減った!!
ヘラ:いいね~
アール:いいねー
ルシアン:チカちゃん!!お願い!

チカ・ハウレプト:一緒に攻撃したいからチカも判定しちゃお。ソリッドバレット魔眼、そしてターゲットサイト。
GM:チカ・ハウレプトのMPを3減少(14 → 11)
チカ・ハウレプト:2d6+3+2+1+1+2+1 シューター+器用+デリンジャー+魔眼+ファナティ+タゲサイ
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2+1+1+2+1) → 6[5,1]+3+2+1+1+2+1 → 16

リク:おお!
チカ・ハウレプト:よしっ
ヘラ:ナイス!
チカ・ハウレプト:k10@10+1+3+1 マギテック+知力+Aガン
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+5 → 2D:[5,2]=7 → 3+5 → 8

GM:ぐああ1足りない!
ルシアン:だがこれは…!
リク:惜しい……!
GM:ボルグハイランダーのHPを7減少(9 → 2)
GM:Fプロがあるから2か。でも死ぬ!
ルシアン:オークくんでなんとかなるチャンスがある!!
アール:!

オーク:ぐおーん! オークが殴るよ!
アール:オークくんがいるじゃん!
GM:チカリクオークでまとめて演出しちゃおうか。オークもどうぞ!
リク:手数で押せー!
オーク:2回攻撃!
GM:こいつもファナティとエンチャントファイアがかかってるんだっけ!?
ルシアン:かかってるぜー!
オーク:そうどす
オーク:2d6+4+2 一回目
SwordWorld2.5 : (2D6+4+2) → 2[1,1]+4+2 → 8

GM:あっ50点だ
ヘラ:おいwwww
ルシアン:オーク!!
オーク:2d6+4+2 二回目
SwordWorld2.5 : (2D6+4+2) → 5[1,4]+4+2 → 11

リク:ま、まだ1発ある!
ボルグハイランダー:回避!
リク:ぐああああ
ヘラ:コイツ!
GM:残念ながらオークの攻撃は両方ハズレだ!
アール:Oh……

リク:「合わせてくれ、行くぞ!」 言いつつ、姿勢を低くしてボルグハイランダーに一直線。
チカ・ハウレプト:「オークちゃん! 一緒にやるよ!」
チカ・ハウレプト:「えやーっ!」 リクとオークにあたらないよう、弧を描くような銃弾!
オーク:どすどす。突進!しかし難なく躱されてしまう。
リク:駆け抜けた勢いそのままに脚に蹴りを入れる。そのまま背後に回って、背中に連撃。
リク:チカの銃弾ががら空きになった身体の正面にぶち当たる!
GM:オークが陽動の役目を果たしてくれたのか、かなりのダメージを与えている。ボルグハイランダーが膝をつく。しかし……
GM:まだ倒しきれていない! このままではまたあの重い一撃が飛んでくる……!
リク:「くそッ、やっぱタフだな……!」

GM:というところで次の人の手番にいこうか。あと残ってるのはルシアン組だけかな。
ルシアン:うす!!
ダウゾー:ダウゾーキック!
ダウゾー:2d6+9
SwordWorld2.5 : (2D6+9) → 5[1,4]+9 → 14

GM:ぐえーっ
GM:コイツら本当に出目がいいな ダメージをどうぞ!
ダウゾー:ダウゾーダメージ!
GM:これで倒れたらルシアンは主動作でポーションを飲むのもいいかもね。倒せたらの話だが!
ダウゾー:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 5[1,4]+6 → 11

GM:うわ~~ん
ダウゾー:おらー!
GM:ボルグハイランダーのHPを7減少(2 → -5)
GM:もう一回痛恨撃したかったよ~~
リク:強いぞダウゾー!
GM:ボルグハイランダー撃沈!
GM:ついでに本体の行動もやってもらおうか。トロールは後衛だけどどうする?
ルシアン:そうですね、じゃあ
ルシアン:石、投げるか
GM:ww
アール:石があった!
GM:誉がまるでない
ルシアン:補助動作で武器を持ち換え石を投げます
ルシアン:2d6+8
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 11[5,6]+8 → 19

ヘラ:投石がホントに使われることになるとはw
ルシアン:でやー!!
リク:つえぇ?!
GM:この石めっちゃつええな
ヘラ:出目!
GM:だがこいつはボスなのでダイスを振る!
GM:レッサートロール:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 5[2,3]+5 → 10

GM:回避は失敗。ダメージをどうぞ。
ルシアン:k0+6@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.0c[12]+6 → 2D:[1,6]=7 → 2+6 → 8

GM:この石めちゃつええな
ルシアン:オラー!
GM:レッサートロールのHPを6減少(61 → 55)
GM:演出どうぞ!
GM:今更だけど、こいつは剣のかけらで強化されているよ。

ルシアン:「ああ、リク。お前の言うとおりだ。」
ルシアン:「こいつは、タフで強い魔物だ」
ルシアン:「だが。それでも」
ルシアン:「『俺たち』の方が、きっと強いぞ!」
ダウゾー:「だうーー!!」
ダウゾー:リクたちがつくった隙を突き、渾身の頭突きを決める!
レッサートロール:「ぐっ……! 人間ごときが!」
リク:「いいの入った!」
ルシアン:部下がやられて怒りを見せたトロールに
ルシアン:こつん、と石がぶち当たる
ルシアン:それはトロールに対しては大きなダメージではないが
レッサートロール:「いいだろう! まず貴様から殺してやる!」
レッサートロール:「魔神の生贄になれることを喜ぶがいい!」
ルシアン:人族の刃が、のど元に迫ったことを知らしめるに十分だった
ルシアン:「アホウめ。そのようなこと、この俺たちが許さんわ」

ROUND-03

GM:3ラウンド目、敵の手番。これどうしようかな~
GM:ヴァイスウェポンじゃなくて自分にヴァイスシールドしておけばよかったな
GM:レッサートロールのHPを1増加(55 → 56)
レッサートロール:Fプロがあるからいいや! 前線へ移動。
[前]レッサートロール
[前]リク ルシアン ダウゾー オーク
[後]アール ヘラ チカ
レッサートロール:全力攻撃を宣言。ルシアンを殴ろう。
ルシアン:うおー!こい!!
レッサートロール:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 6[5,1]+5 → 11

GM:ひくっ!
ダウゾー:2d6+7>=11
SwordWorld2.5 : (2D6+7>=11) → 10[5,5]+7 → 17 → 成功

レッサートロール:ぐああああ
ルシアン:間違えた!でも成功!!
GM:トロールの攻撃は外れ!
アール:強い!
ヘラ:ナイス!
ルシアン:チャンスだぜ!全力攻撃で回避が-2になってる!!
ヘラ:おお、チャンス

ルシアン:ダウゾーとの息の合った動きで攻撃をかわす!
GM:頭に血の上ったトロールが剣を振りかざすが……
GM:援護魔法を受けたボルグハイランダーほどの鋭さはない。君は回避に成功する。
ダウゾー:「だう!!」
ルシアン:「おう!!」
チカ・ハウレプト:「よーしよし! いいぞ~ルシアン! えらい!」
ルシアン:「ふ!この体は可憐なるアールが幾度も癒してくれたもの」
ルシアン:「そうなんども傷つけさせてたまるものか……って、チカ!その扱い!まるでダウゾーと俺が同じ扱いではないか!」
ルシアン:「もっと俺を敬えこのアホウ!」
リク:「息ぴったりってことだよ!たぶん!」
チカ・ハウレプト:「もー! いいから早く攻撃!」

PLAYER TURN

GM:3ラウンド目。プレイヤー達の手番だよ。
GM:誰からいくかな~?
オーク:先鋒を仕る!
GM:どうぞ!
オーク:腕パーンチ!
GM:足パンチもあるのかな
オーク:2d6+4+2 一回目
SwordWorld2.5 : (2D6+4+2) → 8[6,2]+4+2 → 14

オーク:2d6+4+2 二回目
SwordWorld2.5 : (2D6+4+2) → 5[2,3]+4+2 → 11

GM:ほええ高い
オーク:これは…当たった!?
レッサートロール:2d6+5-2
SwordWorld2.5 : (2D6+5-2) → 9[3,6]+5-2 → 12

レッサートロール:2d6+5-2
SwordWorld2.5 : (2D6+5-2) → 6[1,5]+5-2 → 9

レッサートロール:ぐえー死んだンゴ
リク:やった!
GM:ダメージどうぞ!
アール:両方当たった!
オーク:2d6+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 2[1,1]+2 → 4

オーク:2d6+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 8[2,6]+2 → 10

GM:威力表だったらファンブルだったねw
GM:2d6ならファンブルではない!
ヘラ:なんで一発は遊ぶんだ!
アール:なんか今すごい数字見えた
ヘラ:ファンブルですらないからポイントにもならん!
GM:いや威力表じゃなくてもこれファンブルか?
リク:ダメージでファンブルって出るの?
GM:命中しても威力表でファンブル、はある!
ルシアン:魔物ダメージはファンブルにならないって
ルシアン:聞いたことがある気がします。
GM:そうそう 2d6の方はファンブルにならないんだよね
GM:やっぱりファンブルじゃないな。4点と10点ダメージだ。
ヘラ:打撃としか書いてないしなあ
ヘラ:あーん
GM:レッサートロールのHPを1減少(56 → 55)
GM:レッサートロールのHPを7減少(55 → 48)
GM:演出しつつ次の人どうぞ!

リク:殴るしかできない仲間としていくか
ルシアン:では僕が!
リク:おっ どうぞ!
ルシアン:ではお先に!
ルシアン:補助動作にマレットに持ち替え普通に殴る!
ルシアン:2d6+7
SwordWorld2.5 : (2D6+7) → 6[1,5]+7 → 13

ルシアン:どうだ!
レッサートロール:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 9[3,6]+3 → 12

レッサートロール:おしい~~
アール:あたった!
レッサートロール:全力攻撃してなかったら避けられてたのに
ヘラ:やった!
ルシアン:k6+6@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.6c[12]+6 → 2D:[2,5]=7 → 3+6 → 9

GM:レッサートロールのHPを6減少(48 → 42)
ダウゾー:ダウゾーキック!!
ダウゾー:2d6+8
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 8[3,5]+8 → 16

リク:つええ!
GM:レッサートロールのHPを13減少(42 → 29)
GM:本当にこのラウンドで死ぬw
GM:演出しつつ次の人どうぞ!
ダウゾー:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 10[5,5]+6 → 16

GM:あっこっちがダメージか
GM:同じじゃん!
ルシアン:あ、ダメージはこちら…って数字が同じ!!
レッサートロール:2d6+3 ワンチャン回避しとこ
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 9[4,5]+3 → 12

GM:だめでした

GM:改めて、ルシアンダウゾーが演出しつつ次の人!
チカ・ハウレプト:リクくんいっしょにいこう!
リク:おっけ!
GM:あっヘラちゃん何かバフするのかな エンチャントウェポンとか
ヘラ:うーむ
ヘラ:やっちゃおう! エンチャントウェポンで
リク:おお!
GM:まだバフが増える事に驚きだよ
ルシアン:待って…!
ヘラ:おっと
GM:お?
ルシアン:残念ながらエンチャント系は重ね掛けが出来なかった気がします←これが間違いだった!!すいません!!
参照サプリ:メイガスアーツ-61p
属性付与系と属性なし強化は相互に同居可能。『ファイア・ウェポンとエフェクトウェポン』は同居できないが、『ファイア・ウェポンとエンチャント・ウェポン』は重ねがけができる。
ヘラ:そうなの~!?
GM:ヘラちゃんどうするかね!
GM:バフがないなら、待機して先にリクくんが殴る!とかでもいいかもしれないね。ここはみんなで相談して決めるがよいでしょう。
GM:じゃあ色々相談したけど
GM:ヘラちゃんがエンチャントウェポンするか、魔法収束ダークミストしてからリクくんが殴る感じかな? どっちにする?
ヘラ:トロールの精神抵抗に勝てる気があんましない
ヘラ:なのでエンチャントウェポンをさせていただければ!
GM:どうぞ! 対象も選択してね~
リク:大盤振る舞いだ
ヘラ:くらいな! 魔法拡大:数をよぉ! リクくんとチカちゃん対象で。
チカ・ハウレプト:ガンは残念ながら物理ダメージバフはうけられないのだ!
ヘラ:ああん
ヘラ:じゃあ…ルシアンくん?
GM:ちなみにこのラウンドでHPが0にならなかった場合、レッサートロールは逃走するよ(次回フラグ)
ヘラ:ヤバイじゃん!
ヘラ:じゃあ意味ないですね。リクくんだけ
リク:ボコボコにしなきゃ!
GM:オッケー! こうしくんをしてみてね
ヘラ:2d6+3+2 こうしくん
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 9[5,4]+3+2 → 14

ヘラ:こっちの出目いいね
ヘラ:18R物理ダメージ+1!
リク:更に漲る~!
ヘラ:補助動作でウィングフライヤーを再セット
GM:本来なら『残り◯ラウンド』みたいにバフを管理するところだけど
ヘラ:対象リクくん。
GM:もう不要だろう。なぜならこいつの命はもう風前の灯だ……!
リク:うおおおおお
ヘラ:ヘラのMPを2減少(10 → 8)
ヘラ:ヘラのMPを3減少(8 → 5)
GM:まだMP5もあるのすごいな
GM:じゃあヘラ・演出しつつリクくんどうぞ!

ヘラ:「レーティル・スクルル──エーチェポン」
ヘラ:「リクくん、これがありったけだから…決めてね!」
リク:「…………」 受け取る。すぅ──、と深く深呼吸。
リク:「──決める!」

リク:いくぞっ両手利き!
チカ・ハウレプト:いけー!
リク:2d6+3+3+1+1+2+1-2 1回目
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+1+2+1-2) → 4[1,3]+3+3+1+1+2+1-2 → 13

リク:2d6+3+3+1+1+2+1-2 2回目
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+1+2+1-2) → 7[3,4]+3+3+1+1+2+1-2 → 16

リク:2d6+3+3+1+1+2+1 3回目
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+1+2+1) → 4[2,2]+3+3+1+1+2+1 → 15

GM:うおおよけろトロール!
GM:TIps:ムーミンはムーミントロールという種族
レッサートロール:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 6[1,5]+3 → 9

レッサートロール:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 5[3,2]+3 → 8

レッサートロール:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 3[2,1]+3 → 6

GM:もう死ね!
リク:k10@11+3+2+2+1+2+1
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+11 → 2D:[3,6]=9 → 5+11 → 16

リク:k10@11+3+2+2+1+2+1
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+11 → 2D:[2,3]=5 → 2+11 → 13

リク:k10@11+3+2+2+1+2+1
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+11 → 2D:[5,4]=9 → 5+11 → 16

リク:殺ったか?!
アール:やれるかな?
GM:ぐえええ
GM:でもこっちにはFプロが……
GM:レッサートロールのHPを13減少(29 → 16)
GM:レッサートロールのHPを10減少(16 → 6)
GM:レッサートロールのHPを13減少(6 → -7)
GM:ぐああああ
リク:やったー!
ヘラ:やったーーー!
リク:バフ全乗せマジでつえー!ヘラ大好き!
アール:やった!
ルシアン:いえー!
GM:セイクリッドシールドで更にダメージ3軽減はやりすぎかな~と思ってたけど
GM:使っても普通に死んでたかもしれないなこれw じゃあリクくんはトドメ演出どうぞ!
ヘラ:へへへっ

リク:漲る。──ヘラから受け取った魔力を拳に、脚に溜めて、ぐう、と姿勢を低くする。
リク:獣が地を這うように、獲物を、その喰らうべき急所を見据え、グルル、と吼えた。
リク:──だんッ!
チカ・ハウレプト:「いけーっ!」
リク:地面を蹴る音が、弾丸が弾けた音のように激しく響く。
リク:瞬く間に距離を詰め、炎を纏った拳を顔面に、溝落に、脇腹に。殴打の雨を降らせる。
リク:「──返してもらうぞ、この城も、子どもたちもッ!」
レッサートロール:「ぐああああ!」
リク:魔法防御の障壁が壊れ、その奥の急所を──打ち抜いたという感触があった。
レッサートロール:「馬鹿な……こんな、駆け出しの冒険者にィィーッ!」
GM:リクの一撃を受けて、レッサートロールが吹き飛ぶ。
GM:吹き飛んだ先はバルコニーだ。遥か下には無限の草原。
リク:「……へへッ」
リク:「『オレたち』は、強いからな!」
ルシアン:「全く、頼りになるアホウだよ、貴様は」
GM:そして、トロール族の弱点は陽の光。それは魔域の光であっても例外ではない!
リク:ルシアンが言った言葉を借りて高らかに宣言し、にぃ、っと笑う。
GM:弱りきったレッサートロールは陽の光に焼かれ、地面に落ちる前に灰になった。

エメリウス騎士団、勝利!

ヘラ:「……かっこいいじゃない!」
ルシアン:「…………」灰になったトロールを見て
チカ・ハウレプト:「……リクくーん!」 ダッシュしてリクに飛びつく。
ルシアン:「戦利品が~~~~~!!!!」
チカ・ハウレプト:「すごいすごい! えらーい!」
チカ・ハウレプト:「あっ!!!!」
リク:「あっ悪い、勢い余ってふっ飛ばしちゃった!!!」
ルシアン:「ア、アホ~~!あれだけ強い魔物ならそれなりの物を持っていただろうに!!」
チカ・ハウレプト:リクにしがみついてほっぺスリスリしていたが、戦利品のことを思い出して絶望している。
リク:スリスリを受け止めながら絶望顔をしている……
骨の騎士:『…………心配いらんだろう。金目のものはそこの柱の裏に隠しておいたようだ』
ルシアン:「あれでは剣のかけらもお宝も回収できんでは~~~、そうなの!?やったー!」
ヘラ:「やっぱり熱狂には欠点も…ギャア! 骨!」
GM:君たちが振り向くと、天守の入り口に骸骨の騎士が来ているね。援軍にかけつけてくれたらしい。
アール:「子どもたちも…。」
リク:「よ、良かった! 戦利品あるって!」 チカを抱き返す! いつもより力強いぞ
アル:「みなさんの活躍見てました! すごく……すごくかっこよかったです!」
ヘラ:「騎士だった、よかった…」
ティナ:「骨のおじさんと魔導機もすごかったんだよ!」
ザーレィ:『今すぐ再起動しますか?』
ルシアン:「わ、わかるとも。あれだけの魔物を突破してきたのだから…!」
ルシアン:「だが、お前たちも頑張ったな」
ルシアン:「お前たちが勇敢だったからこそ」
GM:蛮族の気配はなくなった。あとはアビスコアを壊せば出口が現れ、この魔域も崩壊していくだろう。
ルシアン:「骨の騎士殿も思う存分にその武を振るえたのだ」
GM:君たちの前には、魔剣の形に近い黒い核が浮遊しているよ。
骨の騎士:『ふん。若造にしてはよくわかっているではないか』
ルシアン:小さな勇士の頭を撫でる
ルシアン:「こういう時にこういうことを言えばかっこいいと、いろんなパターンをシュミレーションしているのでな」
ルシアン:ドヤ顔!
骨の騎士:『子供達の未来を守るためなら、騎士はいくらでも力を出せる。お前らも冒険者のはしくれなら覚えておくのだな』
アール:「あ、アビスコアだ。」
ザーレィ:『今すぐアップデートしますか?』
リク:「あれを壊せば魔域が壊れる……んだっけ?」
チカ・ハウレプト:「うん。戦利品を集めたら、あれを壊しちゃおう」
アール:「そう………だね。」骨の騎士を見る。彼は……
チカ・ハウレプト:「骨のおじさんとはこれでお別れだけど……」
ヘラ:「……」
チカ・ハウレプト:「会えてよかったよ! 本当なら出会うことすらなかったんだもん!」
チカ・ハウレプト:「魔域に感謝だよ。ねっみんな!」
リク:「……表に一緒に出たりはできないのか?」
骨の騎士:『さあな。先程も言ったが、我は既に死した身だ』
骨の騎士:『だが、まあ……魔域は何が起こるかわからんからな』
骨の騎士:『気が向いたら、現世の城跡に花でも手向けにくるがいい。縁ができるかもしれん』
アール:「………。」
アール:「騎士殿、名前を教えてください。」
アール:「名は死んでも残ります。」
GM:何故か少し騎士が言い淀んだので(GMが名前を決めてなかった)
GM:その間に戦利品剥ぎ取りをやってもらおうか。
GM:今回の敵もやっぱり5人。好きな剥ぎ取りをしていいよ。
ヘラ:ワーイ
ルシアン:とどめを刺したボルクハイランダーをいただきます
アール:ワーイ
ルシアン:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[3,4] → 7

リク:ヘラ、レッサートロール振らないか? ヘラのバフあってこそだし
ルシアン:意匠を凝らした武器:150G
アール:オークくんも活躍したし!
ヘラ:サーベルフッドを
ルシアン:だぜだぜ!
チカ・ハウレプト:そうだよ~!ヘラいきなよ~!
チカ・ハウレプト:あたしはサーベルフッドBいこうっと
チカ・ハウレプト:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[2,6] → 8

ヘラ:いいのかい…
チカ・ハウレプト:粗末な武器10G、汚いフード20G
リク:いいよ!振って!
アール:サーベルフッドふろう
アール:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[1,5] → 6

リク:オレもサーベルフッド
リク:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[2,4] → 6

リク:アールとおんなじだ
ヘラ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[2,6] → 8

アール:粗末な武器(10G)だけだね。
ヘラ:惜しいな 大きな武器(300G)です
リク:でかい!
リク:粗末な武器(10G)~
ルシアン:おっけおっけ!
GM:粗末な武器10G*3、汚いフード20G*1、大きな武器300G、意匠を凝らした武器150G
GM:ちょうど500G!
ルシアン:やったね!!
アール:やったー!
ヘラ:大金持ちだ
骨の騎士:『……エメリウス。エメリウスだ』
骨の騎士:『現世でどれほどの時が経ったのかは知らんが、かつてはこのあたりを収める公爵だった。探せば記録が残っておるかもな』
骨の騎士:『さあ、もう行け。生きた人間が魔域に留まりすぎるものではない』
アール:「エメリウス。確かに覚えました。」
骨の騎士:子供を降ろし、君たちの方へ向かわせる。
骨の騎士:『お前たちのチーム名はないのか?』
骨の騎士:『傭兵団にしても冒険者にしても、チーム名の一つはないと不便だぞ』
ザーレィ:『今すぐアップデートしますか?』
ヘラ:子供たちの肩に手を置く。
リク:「ありがとな、エメリウス! ……そういえば、付けるもんなんだっけ?」
ヘラ:「流れで集まっただけだからね、私たち」
チカ・ハウレプト:「そだね~! とりあえず今は『みんなの団』とかにして、また後で考える?」
チカ・ハウレプト:「みんなの団? あたし達の団? 我らの団?」
アール:「……今、付けた方がいいんじゃない?」
ルシアン:「なれば」
チカ・ハウレプト:「リクくんだいすき団!」
ルシアン:「貴殿の許しが得られるのなら」
アール:「騎士殿が名乗ったんだ。僕らも名乗らないと。」
リク:「それはだめだろ!」 最後のに突っ込む
チカ・ハウレプト:「えぇ~」
ルシアン:チカたちに振り向く
ルシアン:「俺は『「エメリウス騎士団』を名乗りたい」
チカ・ハウレプト:「!」
チカ・ハウレプト:「おぉー!」
ヘラ:「おお……」
ヘラ:素直に驚いている。
ルシアン:「彼がいなければ俺たちの冒険は終わっていた」
チカ・ハウレプト:「いいんじゃない? 現代に復活した骨っこさんの騎士団だよ!」
ルシアン:「なれば、現世に戻れぬ「エメリウス殿に代わり」
リク:「エメリウス騎士団か……へへッ、なんか格好いいヒビキだな」
ルシアン:「その名を残していくというのも、恩を返す一つの形ではないか?」
アール:「賛成。」
ヘラ:「異議は無いわ」
ヘラ:「あなたも……良いかしら? サー・エメリウス」
骨の騎士:『……ふん、好きにしろ。それを名乗るからには、腑抜けた冒険は許さんぞ』
アル:「わあ……! エメリウス騎士団!」
ルシアン:「ああ、貴殿の名を辱めることはせぬと、我が誇りに誓おう」
ティナ:「すごいすごい! かっこいい!」
リク:「子どもたちも大喜びだな」
ヘラ:「子供たちの未来を守るためなら、ね」
GM:天守から見える景色は相変わらずのどかだ。一面に広がる青い空と丘、そして草原。
ヘラ:「貴方の言葉も、忘れません……ありがとう」
GM:しかし、名のりも果たした。チーム名も決まったし、子供たちも助けた。
GM:そろそろお別れの時だろう。君たちはいつでもアビスコアを破壊できるよ。
ヘラ:頭を下げる。死者に贈れる唯一のものは、礼節だけだ。
GM:ちなみにコアを守ってた蛮族がいなくなったので、そんなに威力は要りません。ちょっと小突いたら壊れる。
骨の騎士:『お前も励めよ、操霊術師』
リク:ヘラがするなら、そうするべきなんだろうと察する。頭を思いっきり下げる。
アール:こちらも頭を下げる。
アール:「では、サー・エメリウス。」
骨の騎士:『うむ』
骨の騎士:『またな。我が騎士団よ』
ルシアン:「ええ、さらばです。」
GM:では……アビスコアを破壊していいかな?
ルシアン:と言って当然のようにアビスコアの前に赴く
ルシアン:アホなので当然自分がリーダーだと思っているのだ!
チカ・ハウレプト:「あっあたしもあたしも!」
チカ・ハウレプト:予備の武器のマレットを取り出し、コアの前に行く。
チカ・ハウレプト:「みんなでやろ! せーので!」
ルシアン:「む、そうするか」
リク:「やるか」 チカの隣に並び、拳をコアに向ける
ルシアン:「我らの新たな門出だ。せいぜい派手にいくぞ」
ヘラ:「悪くないんじゃない」杖を上段に構える。
ヘラ:「アールくんは……」
アール:「んー………」
GM:アルとティナも、チカの横で小さく拳を構えているよ。
アール:「ま、魔法でいいか。」
ルシアン:アールの右手を強引に自分のマレットに誘う
チカ・ハウレプト:「じゃあいくよ~!」
アール:物理属性の土魔法だ。
チカ・ハウレプト:「さーん、にー、いち!」
チカ・ハウレプト:「せーのっ!」
アール:「どんっ!」
リク:「うらっ!」
ヘラ:「そぉいっ!」
ルシアン:「やっ!」

GM:ぱりん。
GM:ひどくあっけない音がして、アビスコアが崩壊した。すると
GM:そこを起点に空間が割れ、外の風景が見える脱出口が現れる。入ってきた城跡だね。
チカ・ハウレプト:「ばいばいエメリウスさん! またねー!」
リク:「ヨシ! 出るぞ~!」
GM:核を失った魔域は急速に朽ちていく。
GM:君たちが初めて足を踏み入れた草原は散り散りの岩の塊になり、門は朽ち果て、城は徐々に瓦礫に代わり始める。
ルシアン:「こうなるのか…!」
GM:そんな中で、骸骨の騎士だけが君たちを見送り続けていたよ。
GM:そしてふと気がつくと、君たちは入ってきたときと同じように……
GM:森の中の、がらんとした城跡に立っているね。
ヘラ:名残惜しそうに、後ろを見ていた。
ルシアン:「全員いるな!」
ヘラ:「…ぎゃんっ!」
チカ・ハウレプト:「かえってきた~!」
ルシアン:「ちなみにルシウスとダウゾーはいるぞ!」
チカ・ハウレプト:「ああっヘラ! ちゃんと前見てないから!」
チカ・ハウレプト:「子供たちもいるよ! 大丈夫!」
オーク:ぐおーん。前をのんびり歩いていたのでヘラにぶつかる。
チカ・ハウレプト:「リクくんもいる!」 抱きついている。
リク:「いるよ!」
ルシアン:「じゃあ、アールは…!」
チカ・ハウレプト:「えっ死んだ!?」
ルシアン:アールの姿を探す
ルシアン:「不吉なことを言うな!アホウ!」
アール:「ここー」
アール:鬱蒼と生い茂った草の中にいる
ルシアン:声のした方に視線を向ける
チカ・ハウレプト:「あっそこか。よかったぁ」
アール:「みんなも破片拾いなよ」
アール:「アビスコアの破片。」
アール:「冒険者協会で売れるらしいよ。」
GM:そうだね。そのあたりにちょうど、核の破片が落ちている。ちょうど人数分くらいはあるだろう。
ルシアン:「む。それを拾うと何かいいことが…!あるのか!」
リク:「そんなとこに!」
ヘラ:「へえ、気前がいいのね」
GM:それからもう一つ、君たちは気付けるかもしれない。
GM:ここはちょうど、執務室があった場所みたいだよ。ほとんど何も残ってはいないけれど、
GM:唯一、途中で折れた小さな石柱が墓標のように立っている。
チカ・ハウレプト:「ねっ、冒険して強くなったら、またここにきてエメさんに報告しよ!」
ルシアン:静かに手を合わせ
チカ・ハウレプト:「つよくなったよ~一杯人助けしたよ~って報告するの!」
ルシアン:「そうだな。俺たちの冒険の話をこの墓に捧げよう」
リク:「良い報告いっぱい出来るように頑張んなきゃな~」
チカ・ハウレプト:こちらも手を組み、石柱に小さく祈りを捧げている。
ヘラ:「私もそうする」
アール:こちらも祈りを捧げる。
アール:「……さて、」
ルシアン:祈りを終え、慣れた動きでダウゾーに跨る
アール:こちらもダウゾーに上り、
アール:ルシアンの腰に手を回す。
アール:「ん」
チカ・ハウレプト:「おーし! 帰ろう!」
チカ・ハウレプト:「凱旋するぞー!」
ルシアン:「ん、約束を覚えていてくれたか」
リク:「凱旋だー!」
ルシアン:「うれしいぞ」
ルシアン:アールの手を優しくなでる
GM:既に子供たちは帰路についている。
チカ・ハウレプト:リクとヘラの手を引き、子供たちのあとを追う。
アール:手を撫でられて、
ヘラ:「元気が有り余っている…!」
ルシアン:「結構揺れるぞ、気をつけろ。」
アール:ルシアンの背に頭を預けた。
ルシアン:「ああ、それとな。アール。これは大した話じゃないんだが」
アール:「なーに?」
ルシアン:「回復の時に、衆目に肌を晒すのは控えてくれないか。」
ルシアン:「お前の肌が周りの人間に見られていると思うと」
ルシアン:「何故か少しいやな気持になるのだ」
アール:「………。」
アール:「君の前だけにするね。」
ルシアン:「……む!」
アール:「出来るだけ、だけど。」
ルシアン:「アホウめ、俺は別にそういうことを言っているわけでは、ええい!!」
ルシアン:何かをごまかす様にダウゾーを疾駆させる
リク:「あっ、置いてかれた!」
ルシアン:「ははー!リク!チカ!俺についてこーい!」
チカ・ハウレプト:「いいんじゃない? もう蛮族もいないし」「たぶん」
ヘラ:「オークの足が遅いのよ! ついてきなさーい!」
ヘラ:指示を出している。
チカ・ハウレプト:「は~つかれたぁ。ねえねえヘラー!」
チカ・ハウレプト:「ヘラはどうするの? これからもエメ騎士団で一緒に冒険するー?」
ヘラ:「まだ外も明るいのね、中にしばらくいたのに…」
ヘラ:「それは……」
ヘラ:「もう私が不要ということ…!? やはりみんな私を裏切るのね…!?」
チカ・ハウレプト:「ほら、彼氏さんを追うとか言ってたでしょ? もしかしたらヘラだけ抜けちゃうかもってちょっと心配だったんだけど……」
チカ・ハウレプト:「えっ!?」
チカ・ハウレプト:「言ってない!!」
リク:「い、言ってないから!言ってないから!」
リク:「ほんとにヘラには助けられたんだって!」
リク:「むしろ、抜けるって言われたら困る……」
チカ・ハウレプト:「そうだよー! ヘラがいないと困るから聞いてるの!」
ヘラ:「それなら、攻撃もできないドルイドが一人抜けて何とかなるわけないじゃない!」
ヘラ:「頼みの綱のオークもあのザマよ」
チカ・ハウレプト:「よしよし」 ボロボロになったオークを撫でる。
オーク:ぐおーん。木の根にスタックしている。
チカ・ハウレプト:「んふふふ。じゃあやっぱり、あたしたちこれからも一緒だね」
チカ・ハウレプト:「頑張ろう! 頑張って、凄い冒険者になって、エメ騎士団の名前を全国に轟かせよう!」
ヘラ:「そうなるわね」
ヘラ:「……ええ。チカちゃん、リクくん」
リク:「そうだな、それがヘラの目的を達成する近道だ! ……ん?」
ヘラ:「これからもよろしく。頑張ってもらうわよ」
ヘラ:「……何よ。変なこと言ってる?」
リク:チカと顔を見合わせる。
チカ・ハウレプト:「にししし」 歯を見せて笑う。
リク:「しししっ」
チカ・ハウレプト:「ううん、そんなことないよ。よろしくね!」
リク:「あったりまえだ! こっちこそ、ヨロシクな!」
ヘラ:「イィーッ……さっさと追いかけるわよ!」

GM:──ハーヴェスから馬車で数時間。
GM:小さな農村、デール村近くの森の中に、古い城跡がある。
GM:鬱蒼とした森ではあるが、城跡の近くだけは木々が途切れ、太陽の光が差し込んでいる。
GM:今はもう、城も魔域も消滅してしまったが──
GM:木漏れ日にまぎれて、一瞬だけ骨の騎士の姿が見えた気がした。

GM:ソードワールド2.5 サンプルシナリオ改
GM:『蛮族を討伐せよ・R』 完

アフタープレイ

GM:ということでSWセッションは終わり! おつかれさまでした!
GM:ちゃんと経費精算や経験値配布をして終わりましょう。
リク:うおーうおー!
GM:まず経費から。みんなは使った経費、つまり弾や草の費用を自己申告してね。
ルシアン:いえー!
ヘラ:魔香草を3つも使っちゃいました 300Gです
ルシアン:今回の消費はありません!
チカ・ハウレプト:こっちは草なしだから、弾だけかな~。50Gください!
アール:草結構使っちゃった
リク:なんもない!
アール:魔香草自分の分の1かな
アール:100G!
ヘラ:魔香草(100G)*3
チカ:弾丸(50G)*1
アール:魔香草(100G)*1
リク:その分めっちゃバフもらってるしな~
GM:戦利品の合計は880Gだから
GM:そこから経費を引こうか。ヘラ、チカ、アールはまず消耗品分のお金を懐にいれていいよ。
チカ・ハウレプト:50Gゲット!
ヘラ:300Gゲット!
GM:あとは残った430Gを5人で割って……
アール:100Gゲット!
GM:5人だと報酬額が少なくなりがちだから、ちょっとだけ報酬に色をつけようか。
ルシアン:な、なんだってー!?
GM:ゆったりしてたら子供たちも死んでたけど、無事に救出できたしね。ということで
リク:おおっ
GM:報酬額は1000Gではなく、ひとり1500Gにしよう。
アール:ありがてえ~
アール:1500Gも!
GM:ここに430/5の86Gを加えたものが各自の取り分だよ!
ヘラ:村の財政が……ありがとうございます!
リク:へへ……ありがたいぜ
GM:続いては~
ヘラ:1500+86+300で1886Gだ わ~い
ルシアン:お金持ち~~!
GM:みんなお待ちかねの成長タイム!
リク:待ってました!
GM:grダイスを1回ずつふってね。
SwordWorld2.5 : [3,1]->(筋力 or 器用度)

GM:お前じゃないよ
リク:gr
SwordWorld2.5 : [3,5]->(筋力 or 知力)

リク:ここは筋力!あと1でボーナスが3になるから!
リク:ぎりぎりボーナス2だったところが3になって嬉しい

チカ・ハウレプト:gr
SwordWorld2.5 : [1,3]->(器用度 or 筋力)

チカ・ハウレプト:うおおお器用!器用!器用!器用!器用!
チカ・ハウレプト:器用を上げます!
チカ・ハウレプト:当たらなきゃどうしようもない!

ルシアン:gr
SwordWorld2.5 : [1,4]->(器用度 or 生命力)

ルシアン:悩む~~!!

ヘラ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 4[2,2] → 4

ヘラ:あっ間違えた
ヘラ:gr
SwordWorld2.5 : [1,1]->(器用度)

GM:50点(偽)だ
ヘラ:器用しかないw
GM:ヘラは仮に2,2の方を採用しても敏捷のみだったねw
ルシアン:またピンゾロ出してるw

アール:gr
SwordWorld2.5 : [2,4]->(敏捷度 or 生命力)

アール:うーーん……
アール:生命伸ばしておこう。
ルシアン:生命Bを3にしておくか
アール:すごいピンゾロ率だ
ヘラ:せめて判定でだしてくれ
GM:じゃあ、GMはちょっとモンスターの経験値を計算するので
GM:先に剣のかけらをふってもらおうか。今回はレッサートロールに5個入れてたよ。
GM:誰か一人が5d6を振り、出た目が名誉点になる。
アール:振ります!
アール:5d6
SwordWorld2.5 : (5D6) → 19[6,1,2,4,6] → 19

リク:おお!
GM:すげェ!
ヘラ:良い感じ!
GM:一気に稼いだね。名誉点の欄に入力しておこう。
[10]Lv1アローフッド*3、Lv2フーグル*2、Lv3ボルグ*1
[24]Lv3ボルグ*4、Lv2ゴブリン*6
[14]Lv2サーベルフッド*3、Lv4ボルグハイランダー*1、Lv4レッサートロール*1
GM:今回の経験点は1000+480の1480点。
GM:ここにファンブル分を足してみてね。ちゃんとファンブルカウントしてるかな~?
リク:今回はしてないはず!
ヘラ:めっちゃもらえる!
アール:今回ファンブルなかったぜ
チカ・ハウレプト:今回はファンブルなし!
ヘラ:ファンブル1回! 1530点です
ルシアン:1回!
ルシアン:1530!
ヘラ:アールくん…私を置いていくのか…?
GM:基礎経験点1480(+ファンブル) 基礎報酬1586G(+経費) 名誉点19
アール:ゴメンね…
GM:あと、アビスシャードが一人一個。
GM:これが今回の報酬だ!
ヘラ:アビスシャード!
GM:以上をもって、精算も終了。今回のきみたちの冒険はこれで完了だ!
GM:お疲れ様でした!
リク:うお~~お疲れ様でした!
ルシアン:お疲れさまでした!
GM:ソードワールドは成長とチーム戦がめちゃ楽しいシステムなので
GM:はじめてのいーさにうむさんナケミンさん猫口さんにそこらへんが伝わったならGMも嬉しいぜ!
ヘラ:お疲れ様でした~!
ヘラ:めちゃめちゃ楽しかったです!
GM:よかった~~
アール:お疲れさまでした!
ルシアン:超楽しかったです!ありがとうございます!!
アール:めちゃくちゃ楽しかったです!
リク:めっっちゃ楽しかったです!
アール:ありがとうございました!
ヘラ:支援役でパーティに貢献する経験、すごく良かった
ヘラ:ありがとうございました!!