GM:わおわお~
GM:じゃあメンバーも揃ったしはじめていくぜ!
いーさにうむ:わいわい!
ナケミン:うおうお~
GM:今回の冒険は、マップにも表示されているアルフレイム大陸のハーヴェス王国(基本I/379p)近郊が舞台になるよ。
GM:君たちはいくつかの簡単な依頼をこなして、駆け出しの冒険者としてギルドに登録した……という感じになるので
GM:それを踏まえてキャラを作ってもらおう!
GM:キャラの詳細な作り方の前に、まずはPT構成を決めようか。今のところ、皆の希望は
GM:
猫口さん:マギシュー or フェアテ
いーさにうむさん:グラップラー(リカント) or フェアリーテイマー(アルヴ)
ナケミンさん:ドルイドコンジャラー or ドワーフの(神官)戦士?
中村さん:穴を埋める係
こんな感じだと思うけど
GM:明確にこれやりたい!って人はいるかな~?
ナケミン:ここはいーさにうむさんから…
GM:どうでしょういーさにうむさん
GM:ネコチャンをやるかにうむ儚げ女子をやるかは決まりましたか
いーさにうむ:ファンタジー千佳リクをやりたい欲はマジのマジであるんですけど
いーさにうむ:そこんとこどうですか……クオンタムさん いつかPLPLやれる機会があるなら置いとくべきだと僕の魂が言うんですけど
GM:そうなんだよな~~
いーさにうむ:NPC千佳ちゃんだとあんま一緒に冒険はしない感じなのかな
GM:普通に5人目のPCとしてついていかせようかな~って思ってました
いーさにうむ:なるほど……!
ナケミン:おお
いーさにうむ:じゃあネコチャンをやりたいです
GM:みんなが好きに組んで探索が薄くなったらスカウトとかやらせようかなって
GM:いいんですかいつかのPLPLのためにとっておかなくて!
いーさにうむ:ふえーーーー
GM:いやでもまあ、実際、SWのGMやる人少ないからね……w
GM:今やりましょう!
いーさにうむ:次は……ないかもしれないから 今やります!
GM:やるんだなライナー!
GM:じゃあいーさにうむさんは(リカント)グラップラーかな
いーさにうむ:はい! サブ的なジョブはスカウトかな~?って気持ちです
GM:そうですねえ グラップラー/スカウトはマジで鉄板です ちょうつよい
GM:範囲喰らったらとりあえずメディカラ撃っとくくらい鉄板です
いーさにうむ:全部理解人
GM:◆PT構成
いーさにうむ:グラップラー/スカウト
猫口:???
ナケミン:???
中村:???
クオンタムNPC:???
ナケミン:すごい 幹部の顔見せみたい
GM:全員の職業決めちゃおうか。バランス的には前衛があと1人、後衛は二人くらいほしいね。
GM:ほしいけど、偏ってもある程度クオンタムNPCで調整します。やりたい職業を選ぶのじゃ……
猫口@:では後衛希望です!
GM:猫後衛!
猫口@:メリアのフェアリーテイマーをやろうと思いますが
GM:猫口さんはもともとショタエルフとかメリアとか言ってたもんね
猫口@:サブ職どうしようかな…
GM:スーパー万能魔法使いジョブ!
GM:メリアのフェアテだと知力が高くなるので、やっぱりセージがおすすめですね
GM:知力の高いセージがいないと、しょうたいふめいの敵を殴り続けることになります
猫口@:ではセージにしよう
ナケミン:自分はどうしようかしら~
GM:あとはあれかな……回復用の薬草は知力が高いレンジャーが使うと効果が高いから
GM:フェアテ/セージ/レンジャーとかが一番メジャーかな。フェアテ2セージレンジャー1でちょうど初期経験点を使い切るはず。
GM:ナケミンさんはどうするかい!
ナケミン:魂が逆張りを求めている
ナケミン:やはりドルイドをやろうと思います 後衛で活きたいです
GM:ドル!
ナケミン:生まれ表的にはセージを取るのがいいのかな
ナケミン:あ、ドワーフの
GM:そうですね、もしドワーフのドルイドをやるなら
GM:生まれは森羅導師かな? もちろんセージを兼任するなら学者生まれにしてもいいです
ナケミン:なるほど!
GM:あと、ドワーフはMPは多いかわりに知力は低いから魔法使いには若干不向きなんですけど
GM:そこはロリ巨乳ドルイドのロマンを追い求めるってことでいいかしら?
ナケミン:そうなりますね……
GM:OKOK!
GM:サブ技能はどうしますか? 敏捷が低いからスカウトやレンジャーは腐りがちかもしれない。
ナケミン:セージですかねえ?
GM:あっでも薬草係としてレンジャーをやるのはありか
GM:セージは実はPTに一人いればいいと言われてるんですよね
ナケミン:おっなるほど
GM:学者ロールをしたいぜ!って感じならセージを取ってもいいし
GM:コンジャラーやソーサラーで更なる魔術師になるのもおすすめ!
GM:個人的にはコンジャラーとかソーサラーコースかな~
ナケミン:そうなんですね!
ナケミン:コンジャラーを見ておこうと思っていました!
GM:コンジャラーはマジで強い!
GM:でもマジで強いって言うとナケミンさん嫌がりそうだな
GM:強いは強いけどデメリットも大きいです あと攻撃手段がない
ナケミン:ww 魂が逆張りオタクだから…
ナケミン:なんか…作りますよ! ゴーレムとかを!
GM:まあでもコンジャラーはあれですよ 斜歯忍軍ですよ
ナケミン:まだよくわかんないけど!
ナケミン:そうなんだ いいじゃん(いいじゃん)
GM:すごく向いているとは思います ドルイドも斜歯忍軍みたいなもんだし
ナケミン:そうなんだ いいじゃん(いいじゃん(いいじゃん))
GM:
いーさにうむ:グラップラー/スカウト
猫口:フェアテ/セージ
ナケミン:ドルイド/コンジャラー
中村:???
クオンタムNPC:???
GM:レンジャーがいないよ中村さん!
GM:実際のところ、レンジャーはフェアテセージが一緒に取っちゃうのが強いと思うけど
GM:中村さんが取ってもいいですね。どうされます?
GM:いやでも中村さんが取るの無理だな。ファイター/プリーストだともうかつかつだ。
中村:ふむふむ
中村:現時点で戦闘中の回復役は足りてそうなんですよね。
GM:誰が回復するかだね~ 神官戦士がいればフェアテは攻撃に回れそうだけど
GM:猫口さんがレンジャーやってくれそう!
GM:
いーさにうむ:グラップラー/スカウト
猫口:フェアテ/セージ/レンジャー
ナケミン:ドルイド/コンジャラー
中村:???
クオンタムNPC:???
いーさにうむ:必要な感じのとこは揃ってきた?
GM:もし中村さんが普通の前衛をやるなら、ナケミンさん・猫口さんが回復担当になるかな
GM:中村さんが神官戦士をやるなら、猫口さんは攻撃に回れる。ここらへんはやりたいロールと合わせて相談してもいいかも。
猫口@:フェアテは回復もできる感じですかね
GM:できるぜ!
中村:できます。
GM:まあいざとなったらクオンタムNPCがプリーストをやるので、回復は気にしなくてもいいよw
GM:初心者歓迎セッションなので猫口さんのご意見を聞きたいけど、実際どうですか? 攻撃と回復ならどっちやりたい?
中村:その択に応じてファイター/プリーストか、ファイター/スカウトって感じですかね。
GM:スカウト1人しかいないからねまだw
猫口@:どちらでも合わせます!
猫口@:あー、どちらかなら援護回復の方がいいかも
GM:だとすると中村さんは攻撃に振り切っても大丈夫そうかな~
中村:お、では…!!
中村:ファイター/スカウト、かな!!
GM:非金属鎧ファイター!
中村:タンク役でいきます。
GM:
いーさにうむ:グラップラー/スカウト
猫口:フェアテ/セージ/レンジャー
ナケミン:ドルイド/コンジャラー
中村:ファイター/スカウト
クオンタムNPC:???
GM:めちゃくちゃバランスいいから何で入ってもいいなこれ……SW千佳はマギシューにしよ。
GM:じゃあPT構成はこれで決まり!
GM:じゃあ続いて種族と生まれを決めよう。ここまででだいたい決まってると思うから
GM:えーと……たとえばドワーフとリカントの場合、基本1のP67とP71に生まれが載ってるね
GM:メリアは2の27p。
GM:これを見ると分かる通り、同じ種族でも生まれによって能力値が違ったり、生まれに応じた職業をLv1で取れたりするよ。
GM:ということで、みんなは種族と生まれを申告しておくれ。
GM:https://charasheet.vampire-blood.net/swordworld2_pc_making.html
GM:今更だけどキャラシはここを使ってね!
猫口@:メリアで生まれは妖精使いにします!
GM:オッケー!
いーさにうむ:リカントの拳闘士生まれで!
ナケミン:ドワーフの森羅導師で行きます
GM:ルルブを見なくても、ここのキャラシで種族→生まれ をいじれば色々能力値が見れるぜ
ナケミン:スゴイ
GM:千佳はアビスボーンかナイトメアの魔導機師にしようっと
GM:中村さんは微妙に忙しい可能性があるのでいったんおいといて
GM:じゃあここからはダイス振って能力値決めるタイム!
GM:とりあえず3人分の能力値ダイスを振って、よかったやつを採用してもらう形式でいこうか。
猫口@:ダイス!
いーさにうむ:わおわお!
ナケミン:わ~い!
GM:もし3つとも出目が悪かったらちょっと特別措置を考えます。あと
:
SwordWorld2.5 : (2D6) → 4[1,3] → 4
GM:ダイスとか絶対振りたくない!って人は、なんか能力値を……好きに振り分けるかわりに合計はダイス振ったときより下がるシステムが……あるんだけど……
GM:それはいったん置いておこう。
GM:一人ずつやってこうか
GM:choice(猫口,いーさにうむ,ナケミン)
SwordWorld2.5 : (choice(猫口,いーさにうむ,ナケミン)) → いーさにうむ
GM:にうむさんから!
いーさにうむ:どういう風に振っていったらいいのかな
GM:リカントの能力値は基本1のp72に載ってるんだけど
いーさにうむ:ダイス目だけ取り敢えず振って、あと補正値足したら良さげかな?
GM:うん、この通りに振るといい感じだね。たとえば人間なら『2d6+2d6+2d6+2d6+2d6+2d6]
GM:になります。
GM:最初から補正足しちゃっていいよ!
GM:あっいや、補正入れると面倒かな
GM:そうですね。ダイス振ってあとから補正足すのがいいでしょう。
いーさにうむ:1d6+1d6+2d6+2d6+1d6+1d6 1回目
SwordWorld2.5 : (1D6+1D6+2D6+2D6+1D6+1D6) → 3[3]+5[5]+6[5,1]+4[2,2]+1[1]+5[5] → 24
いーさにうむ:1d6+1d6+2d6+2d6+1d6+1d6 2回目
SwordWorld2.5 : (1D6+1D6+2D6+2D6+1D6+1D6) → 5[5]+4[4]+7[4,3]+8[4,4]+5[5]+1[1] → 30
いーさにうむ:1d6+1d6+2d6+2d6+1d6+1d6 3回目
SwordWorld2.5 : (1D6+1D6+2D6+2D6+1D6+1D6) → 6[6]+6[6]+10[6,4]+5[4,1]+3[3]+3[3] → 33
GM:3男がだいぶ強い
いーさにうむ:ちょっとHP低めだけど、筋力が高くて強そう
いーさにうむ:三男かも!
GM:そうですね。長男は論外として
GM:次男はこれ三男に勝ってるところが生命くらいしかないな……w ちょっと頭がいいくらい
いーさにうむ:避けたらなんとかなるの思想で三男選んじゃお~
GM:じゃあいーさにうむさんは、キャラシの『平均値/ランダム』って書いてある横の欄に↑の数字を入力しておいてね~
いーさにうむ:はーい!
GM:GMの確認が確かなら17/17/17/12/10/10になるはずです
GM:じゃあ次!
GM:choice[ナケ,猫]
SwordWorld2.5 : (choice[ナケ,猫]) → 猫
GM:猫!
猫口@:やるぜー
GM:メリアの生まれダイスどこだっけ
猫口@:ルルブ2の24Pですね
GM:あっあった。基本2の24pだ
猫口@:振りまーす
猫口@:1d6+1d6+1d6+2d6+1d6+1d6 一回目
SwordWorld2.5 : (1D6+1D6+1D6+2D6+1D6+1D6) → 5[5]+1[1]+2[2]+7[6,1]+1[1]+5[5] → 21
猫口@:1d6+1d6+1d6+2d6+1d6+1d6 二回目
SwordWorld2.5 : (1D6+1D6+1D6+2D6+1D6+1D6) → 1[1]+5[5]+6[6]+4[1,3]+1[1]+2[2] → 19
猫口@:1d6+1d6+1d6+2d6+1d6+1d6 三回目
SwordWorld2.5 : (1D6+1D6+1D6+2D6+1D6+1D6) → 6[6]+2[2]+3[3]+2[1,1]+6[6]+2[2] → 21
猫口@:ち、知力………
猫口@:三男と次男がカスすぎですね
GM:うおっしんでる
猫口@:長男も平均値
GM:いやでもあれかな。メリアは補正があるから
GM:ダイス合計値がうんこに見えても意外といい感じなのか
猫口@:知力13ですね
猫口@:長男は
GM:むっ13? 生まれが野伏になってませんか?
GM:メリアの妖精使いなら、知力ダイスが1でも合計知力15にはなるはずだぜ!
猫口@:あ、心技体の数字をこれに足すんだ
猫口@:2d6+6+心ってかんじですかね
GM:ダイスの出目が6だったから、6+心かな~
GM:https://charasheet.vampire-blood.net/swordworld2_pc_making.html
さっきのキャラシで『メリア』『妖精使い』にして、三男の能力値を一度入れてみるのがわかりやすいと思います
GM:うん、そうだね。ダイスの出目+(技/体/心)が最終能力値だね。
猫口@:すいません知力と生命力を見間違えてました
猫口@:じゃあ三男かな
GM:三男がいいと思います。知力6は強い!
GM:じゃあこれを踏まえて、一旦みんなの最終能力値を申告してもらいたいぜ。いくつになったかな?
GM:『能力値ボーナス』じゃなくて『能力値』の方!
いーさにうむ:ナケミンさんまだ振ってない?
猫口@:14/10/10/9/20/16です
猫口@:あ、そうじゃん
GM:あっほんとだ!
猫口@:ナケミンさんが振ってない
GM:ごめんよ! 最後ナケミンさん!
ナケミン:振ります!
ナケミン:一回目 2d6+1d6+2d6+2d6+1d6+2d6
GM:基本1/p72のドワーフダイスを降って欲しいぜ
ナケミン:まちがえた
ナケミン:2d6+1d6+2d6+2d6+1d6+2d6 一回目
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+2D6+2D6+1D6+2D6) → 12[6,6]+1[1]+3[2,1]+2[1,1]+1[1]+10[4,6] → 29
ナケミン:2d6+1d6+2d6+2d6+1d6+2d6 二回目
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+2D6+2D6+1D6+2D6) → 3[1,2]+2[2]+4[1,3]+5[2,3]+4[4]+11[5,6] → 29
ナケミン:2d6+1d6+2d6+2d6+1d6+2d6 三回目
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+2D6+2D6+1D6+2D6) → 10[6,4]+6[6]+8[2,6]+4[3,1]+1[1]+6[5,1] → 35
ナケミン:うおわ~
中村:うお、優秀!!
いーさにうむ:強そう!
GM:ほえ~つよ
GM:いやでもどうだ?
いーさにうむ:長女極端すぎない?
ナケミン:魔法使い系やるなら精神力が欲しいんだけど
GM:でもシャンクス……知力が!
ナケミン:優秀な三女の知力が!
いーさにうむ:あ~ 欲しいとこが高いのは次女なんだ
GM:長女と三女は知力がダメダメ。三女はMPもダメダメ
いーさにうむ:三女、前衛なら強かったんだね……!
GM:魔法使いとしては知力と精神どっちも高い次女が優秀かな。器用と敏捷が終わってるけど
ナケミン:もう前衛やれという導きかしら?
GM:まあ後衛なら器用も敏捷もいらんやろ~
GM:長女で前衛は……どうなんだろうこれ 生命が1,1なのが気になるな
猫口@:紙装甲すぎる
ナケミン:優秀なのが来ちゃうと悩みますね…w
GM:でも器用12はめちゃくちゃ強いですね。命中が死ぬほど安定してる
ナケミン:一回中村さんの見てもいいでしょうか…?
GM:いいよ!
ナケミン:もしかしたら中村さんが前衛不可能になるかもしれないしな
中村:www
GM:もし前衛をやるなら三女の方がいいかもしれないですね。器用が長女と同じ位高くて、敏捷や生命もまあまあある。
中村:ちょうど決まりました
GM:もともとMPがあるから神官戦士もやれそう。逆に後衛やるなら次女一択かな……
ナケミン:そんな感じで。
いーさにうむ:おっ整いましたか
GM:おっ じゃあ生まれを宣言して振ってもらいましょうか
ナケミン:何が出てくるのだ~
GM:種族と生まれだ
中村:剣士生まれのシャドウで行きますシャド!!
GM:最強種族w
中村:1d6+1d6+2d6+2d6+2d6+2d6 長男
SwordWorld2.5 : (1D6+1D6+2D6+2D6+2D6+2D6) → 4[4]+4[4]+6[2,4]+8[3,5]+6[4,2]+5[3,2] → 33
中村:1d6+1d6+2d6+2d6+2d6+2d6 次男
SwordWorld2.5 : (1D6+1D6+2D6+2D6+2D6+2D6) → 5[5]+4[4]+12[6,6]+8[2,6]+5[3,2]+5[2,3] → 39
GM:次男つえー
いーさにうむ:つよ?!
中村:1d6+1d6+2d6+2d6+2d6+2d6 三男
SwordWorld2.5 : (1D6+1D6+2D6+2D6+2D6+2D6) → 1[1]+3[3]+5[4,1]+9[3,6]+6[4,2]+3[1,2] → 27
いーさにうむ:三男!!!!
中村:サンナンダイーン!!!
GM:三男はカスですね
猫口@:次男かなこれは…
いーさにうむ:次男めっちゃムキムキやん
GM:器用1の時点でもう前衛やる気が見当たらない
中村:次男一択ですね…
ナケミン:ふはは
いーさにうむ:シャードシャドシャド
中村:あ、すいません!!発言を修正させてください!!
GM:筋力12の生命8はめちゃくちゃいいですね 器用も5出てるし
GM:お?
中村:剣士と戦士間違えてたw
GM:あっ危ない
中村:戦士(ファイター)生まれのシャドウです!!
GM:フェンサーなんかやるな! ファイターをやれ
いーさにうむ:だいぶ違う!
GM:OK! じゃあ一応確認をするから、みんなの最終能力値を教えておくれ~
ナケミン:では次女にしますね よかったぜ
いーさにうむ:17/20/17/12/16/10 こう!
猫口@:14/10/10/9/20/16
猫口@:です!
猫口@:あ、うそです
ナケミン:13/6/15/16/9/22 です
猫口@:2d6+6の+6を忘れてました
いーさにうむ:大事な6ですよ
中村:20/19/21/17/8/8
猫口@:14/10/10/15/20/16 です
GM:メリア、生命にボーナスついてるんだなあ
GM:(確認中...)
GM:猫口さんオッケー!
GM:リクくんオッケー!
GM:ナケミンさんちの子は次女か
ナケミン:はい!
GM:ロリ巨乳ちゃんオッケー!
GM:中村さんのシャドウめちゃくちゃ強いなこれ(戦慄)
GM:ネフェルピトーくらい強いのでオッケーです
中村:わーい
いーさにうむ:やっぱ強いんだ 最強じゃんッ
GM:全員オッケー!
ナケミン:さすが経験者はキャラシも強いアル~
GM:ちなみにこのキャラシ、ダブルクロスのやつと違って長時間開いてるとキャッシュが切れて保存できなくなるので
GM:一度このタイミングでパスワードとか設定して保存するのが良いと思います
GM:じゃああとは技能かな。といっても技能は既に決まっているから
いーさにうむ:セーブポイントだ
GM:『技能・経験点』『現在の経験点』が0になるまで、あらかじめ決めた技能レベルを伸ばすといいよ。
GM:だいたい『ソーサラー2/セージ1/レンジャー1』みたく、戦闘用技能を高めにして探索技能を低めにするのがセオリーだね
いーさにうむ:グラップラー2/スカウト1 だと500点余るのか
GM:そうそう。経験点を取っておいてもいいんだけど……
GM:おすすめは500円で取れるエンハンサーかな。MPを消費して命中を+1したり、腕力を上げたりする練技をどれか一つ選べるよ。
いーさにうむ:ふんふん! MPは使うところが他にあまりなさそうなので、エンハンサーも1取っちゃおう
いーさにうむ:ワンコインで手に入りました
GM:練技はルルブ2の221p! どれも強いから自分のスタイルに合わせて取っていいけど
GM:だいたいのSWプレイヤーが信頼してるのは、3ラウンド命中が上がるキャッツアイ!
いーさにうむ:ネコチャン!!!
GM:次点で回避が上がるガゼルフットか、攻撃力が上がるマッスルベアー(次ページ)かな。
中村:エンハンサーは、最高ですわ!!
GM:マッスルベアーグラップラーの攻撃がフルヒットすればめちゃくちゃ強いが、そもそも当たらないと意味がない……
GM:ダイスを信じるかどうかで選びましょう
いーさにうむ:命中が高くなると安心 固定値は裏切らないので
GM:2回命中判定するからキャッツアイしたら実質命中+2ですね
いーさにうむ:嬉しい~
猫口@:つよーい
GM:という感じで、みんなも技能をとってみてね。あと……
GM:このゲームは冒険者Lvが奇数になると特技を1つ取ることができる!
ナケミン:そうとは
GM:冒険者レベルは技能一覧の左上に表示されてるね。メイン技能をLv2にすると冒険者レベルも2になってるはず。
中村:そうとは!!
GM:ということで、特技を自由に取れるんだけど……
中村:僕は挑発攻撃(攻撃を当てたバカなキャラを僕狙いにさせる)を取ります
GM:遠距離職はターゲッティングがないと誤射しちゃうので、もし猫・フェアテが攻撃もしたいならターゲッティングは確定かもしれないね。
GM:挑発攻撃取る人はじめて見た
GM:き、斬り返しとか全力攻撃じゃなくていいんですか?
中村:グラップラーを守るのがワシの役目じゃ…!!
GM:えらい
猫口@:援護専門だから何にしようか迷うな~
いーさにうむ:助かる~~~ がんばって避けようとは思う!
いーさにうむ:両手利き取ると二倍殴れると聞きました!
GM:実は序盤のフェアテはそこまで援護能力があるわけでは……ない! あることはあるけど
ナケミン:まあ…魔法拡大:数 なのかな
GM:プリーストとかコンジャラーみたく、本当に援護特化な職業ではないかもしれない
猫口@:じゃあ魔法拡大:数にしておこうかな
GM:ふんふん
GM:魔法拡大:数は普通に便利ですね。回復とかバフは誤射しないのでターゲッティングもいらないのだ。
GM:両手利きを取ると3回攻撃になるけど、最初の2回は-2の補正がついちゃうからちょっとギャンブルになるかもしれない。でも強いよ。
GM:じゃあ特技と技能をいれたら、最後に買い物して終わりかな~
中村:あ、はいはいはーい!!
GM:ほいほい
猫口@:あ、
猫口@:フェアリーテイマーって6つの属性から4つ選ばないといけないんだっけ
いーさにうむ:-2補正付くのか~ でも器用は低いわけじゃないからなんとかなる……?
中村:せっかくなので経歴表とかも振りたいです!!
中村:そうですね、4つの属性を選ぶ
中村:作中時間で朝になったら別に変えてもいい!
GM:そうそう。先にそこらへん説明しておくと
GM:買い物は冒険者セット(100G)が必須で、それに加えてドルイドとフェアテは別途必須なものがあるね。
GM:フェアテはII-P112。宝石が必要だよ。
GM:今回はレベルが低いから300Gの宝石6個を買って、うち4つを『装飾品』のどっかに装備すればOK。
GM:ドルイドは宝石じゃなくて、宿り木の棒杖が必要。
GM:武器種「スタッフ」に+100Gすることでこの効果を持つ武器にできるみたいだね。スタッフなら何でもいいみたい。
ナケミン:加工しちゃおっと
GM:あとドルイドはシンボリックロアを使うなら別途アイテムが必要みたいだけど
GM:これLv2だと関係あるのかな
ナケミン:なさそう
猫口@:妖精魔法は火・水・土・光にしようと思います。
GM:ないなヨシ!
GM:オッケ~ 妖精魔法はこんな感じにセッションごとに宣言できるよ。
GM:じゃあ買い物はあとで自由にやってもらうとして……
GM:経歴ダイスを振りましょうか。経歴や動機をダイスに託すなら、基本1のP54-P55だよ。
ナケミン:おお 振らざるをえないぜ
中村:振りたいぜ!!
いーさにうむ:取り敢えず振るだけ振ってみて考えようかな?
猫口@:振ります!
いーさにうむ:3d6 経歴表
SwordWorld2.5 : (3D6) → 14[4,5,5] → 14
GM:経歴表A/B/Cは3D6、冒険に出た理由は2d6を振るのがいいね
いーさにうむ:2d6 冒険に出た理由
SwordWorld2.5 : (2D6) → 3[1,2] → 3
猫口@:3d6 経歴表
SwordWorld2.5 : (3D6) → 9[1,4,4] → 9
中村:3d6を三回、2d6を1回ですね!
GM:そういうこと!
ナケミン:経歴は3つくらい決めていいのねん
ナケミン:3d6
SwordWorld2.5 : (3D6) → 16[5,5,6] → 16
ナケミン:3d6
SwordWorld2.5 : (3D6) → 8[2,4,2] → 8
ナケミン:3d6
SwordWorld2.5 : (3D6) → 11[4,1,6] → 11
猫口@:3d6
SwordWorld2.5 : (3D6) → 7[1,1,5] → 7
猫口@:3d6
SwordWorld2.5 : (3D6) → 7[2,4,1] → 7
いーさにうむ:3d6 2回目
SwordWorld2.5 : (3D6) → 16[5,6,5] → 16
GM:1/4:A 2/5:B 3/6:C とするなら……いーさにうむさんの4,5,5は『経歴表Aの5-5』だね
いーさにうむ:3d6 3回目
SwordWorld2.5 : (3D6) → 11[5,5,1] → 11
いーさにうむ:過去に仕えた主がいた……w いなさそう!
いーさにうむ:過去に仕えた主がいた 飛空船に乗ったことがある 物心がついた時には一人だった
GM:ダイスの出目が気に入らなかったら自由に変えてもいいよw
ナケミン:「異性の家族がいない」「裏切られたことがある」「かつて信頼できる友人がいた」
GM:完全に友人に裏切られてるじゃん
猫口@:両親に愛されて育った、罪を犯したことがある、投獄されたことがある
ナケミン:絶対悪い友人に裏切られてるんだよな
猫口@:やばすぎ
いーさにうむ:ヤバすぎ
GM:完全に七囚人じゃん
中村:wwww
いーさにうむ:あまりにも美しすぎて投獄されちゃったの?
ナケミン:猫口さんも接続がスマートですね
中村:転落している…
ナケミン:2d6 冒険に出た理由
SwordWorld2.5 : (2D6) → 10[6,4] → 10
猫口@:あまりにも性に奔放すぎて逮捕されたことにしよう
猫口@:採用
中村:wwww
いーさにうむ:草
GM:ナケミンさんのキャラの冒険に出た理由は王道だな~
いーさにうむ:えっち過ぎ罪
ナケミン:www
猫口@:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[4,3] → 7
ナケミン:人々を守るためか…
ナケミン:そんなことあるか?って感じになりつつある
猫口@:病の友人、家族を救うため
猫口@:そんなことあるか?
GM:性に奔放なの、病をばらまく側だと思うんですけど
中村:せ、性病…
いーさにうむ:急に生々しくなってきたな
GM:でもなんか……性に奔放じゃないと直せない病気なんでしょうね、友人が
猫口@:花粉しかばら撒いてねーよ!
中村:wwww
いーさにうむ:花粉症……?
ナケミン:なんかあるんだろうな
中村:じゃあ僕も振ろう
中村:3d6
SwordWorld2.5 : (3D6) → 12[4,3,5] → 12
中村:3d6
SwordWorld2.5 : (3D6) → 9[6,2,1] → 9
ナケミン:性に奔放なメリアの男子からしか取れない希少な蜜が
中村:3d6
SwordWorld2.5 : (3D6) → 14[6,3,5] → 14
GM:中村さんのもおもしろいな~
いーさにうむ:「異種族の友人がいる」を採用しつつ「飛空船に乗ったことがある」「物心がついた時には一人だった」 こんな感じかな~?
中村:許嫁がいる(いた) 規律に厳しい環境で育った 決して手放せない小物がある
中村:これなんか許嫁にもらったやつじゃん!!
いーさにうむ:許嫁!
中村:冒険に出た理由
中村:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[4,4] → 8
中村:なりゆきwwww
GM:なんか皆友人が死んだり裏切られたり病気だったりしてない?
GM:悲しき過去が多すぎる
中村:わいはなりゆきやで
GM:許嫁がいるのに成り行きで冒険者になるな!
いーさにうむ:ふわふわしとるw
ナケミン:友人に裏切られて人々を守るために冒険に出るって何だろう
ナケミン:友人がなんか…操られてたのかな 魔神的な存在に…
GM:友人が人類の皆殺しを企んでいるとか……
GM:そんな感じですよねなんか 裏切った友人を止めないと人々がどんどん犠牲になる
いーさにうむ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[3,2] → 5
ナケミン:友人何者なんだ
いーさにうむ:身分を隠すため リク何したん?
ナケミン:いや違うな もうちょっとコミカルにいこう
ナケミン:アタシ、メンヘラになります
中村:千佳ちゃんを孕ませた
中村:wwww
GM:未成年淫行は捕まる!
いーさにうむ:まずいですよ!!!
GM:いやでも捕まるのかな SW世界だしなあ
ナケミン:責任取れ~
ナケミン:11歳と15歳なら誤差じゃない?
いーさにうむ:それはもう冒険者とかせずになんか……ちゃんとして!
GM:これで全員ダイスは振れたかな?
中村:振れました!
GM:SW千佳もリク君と同い年になるよw
ナケミン:振れました
猫口@:振れました!
いーさにうむ:振れました~
GM:OK! じゃあ後は装備やアイテムの買い物と、一番下のフレーバー入力して終わりだね。
GM:アイテムはさっき言った冒険者セット100G、あとフェアテとドルイド、スカウトの必須品以外は特にないんだけど
GM:もしお金が余ったら、アウェイクポーション(気絶者を起こす)や、救命草・魔香草(HP/MPを回復。非戦闘時のみ)を買っておくのがおすすめです。
ナケミン:金が余りまくっている!
中村:救命草は3つ買いました!
中村:みんなで使いましょう!!
GM:じゃあみんなが買い物とか身長とかフレーバーテキストとか入力してる間に
GM:千佳……もといクオンタムNPCも作ろう。種族はアビスボーンで、生まれは魔導機師のマギテックシューター。
GM:※アビスボーン……アーケインレリックというサプリに載ってる種族。強いが、生まれた時からなんらかの呪いを受けている
GM:2d6+1d6+1d6+2d6+2d6+1d6
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 5[2,3]+6[6]+3[3]+8[2,6]+7[5,2]+2[2] → 31
GM:2d6+1d6+1d6+2d6+2d6+1d6
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 3[1,2]+1[1]+1[1]+4[1,3]+4[3,1]+6[6] → 19
GM:2d6+1d6+1d6+2d6+2d6+1d6
SwordWorld2.5 : (2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 6[1,5]+5[5]+3[3]+10[4,6]+9[5,4]+3[3] → 36
GM:よっわ!
いーさにうむ:一番下は悪くないのでは? そうでもない?
GM:でもまあ三女にするか。器用6あるし知力も9だし。精神低いけど……
GM:三女は悪くないと思います! 次女はカス
GM:アビスカースもふろう。いいのが出るといいな……
GM:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[5,3] → 8
GM:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 10[5,5] → 10
GM:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 11[6,5] → 11
GM:5-3 ふやけた:武器なら追加ダメージ-1、防具なら防護-1。加えて病気属性に大幅に弱くなる
5-5 まばゆい:常に-1のペナルティ。
6-5:指定した武具を使わない場合、-4のペナルティ。
GM:6-5で防具を指定しよう。どうせ後衛の防具なんて滅多に更新しないし……
GM:あれスカウト二人いるのか
いーさにうむ:いるかも
GM:う~んどうしよ まあマギテック2/シューター1/スカウト1でいいか……?
GM:一応スカウトはとっておこ。
GM:https://charasheet.vampire-blood.net/5098469
GM:マギテックシューターです。銃を撃つよ。
いーさにうむ:千佳ちゃん!
中村:頼れるぜ
ナケミン:わかりやすいぜ。
GM:
GM:ブオブオ~ 初心者歓迎ソードワールドをはじめていくよ!
GM:まずは簡単な自己紹介と職業(技能)の紹介からいきましょう。
GM:あっあとコマも作ってね
ルシアン:はーい!!
GM:じゃあ既にコマができてるので、ナケミンさんちのヘラちゃんからいきましょうか。自己紹介をお願いします。
ヘラ:はいさい!
ヘラ:ヘルダレルヴァ・メノングリン!
ヘラ:コンジャラー2/ドルイド1のドワーフでございます!
GM:めちゃくちゃはしっこにいる
ヘラ:名前が長いからヘラって呼んでね
ヘラ:ずっと土の下にいるドワーフどもに対して、地上の自然の声を伝える……みたいな立ち位置の
ヘラ:いわばドワーフの巫女一族の出身です。
ヘラ:一族は女系社会であり、ずっと女ばかりで育ちました。
ヘラ:その反動なのか、ある日集落を訪れた男性冒険者に一目惚れのようになってしまい……
GM:ドワーフの女性と男性、確かに別れて住んでるところはありそうだなあ
ヘラ:(勝手に)将来を誓い合った彼が集落を去ったときには、裏切られたと感じました!
ヘラ:純真な人々をかどわかす悪い冒険者は許せねえ…人々を守る!と一念発起し、冒険者となりました。
GM:エレンイェーガーみたいな行動力
ヘラ:大体お分かりかと思いますが、思い込みが強く執念深いです。
GM:大丈夫? トラブルおこさない?
ヘラ:戦闘能力がないので大丈夫!!!!!!
ヘラ:いっぱいMPがあるので頑張って支援したいと思います! よろしくお願いします!
GM:うわほんとだ MP35もある
GM:初期レベルでMP35はマジですごい! がんばれ~
GM: このゲームには個人向けのハンドアウトとか使命はないので、次にいきましょう。
GM:じゃああとは50音順でいこう。フェアリーテイマーのアールくんおねがいします。
アール:はーい
アール:アール・ライラックです。メリアのフェアリーテイマー。
アール:フェアリーテイマー2/レンジャー1/セージ1 です。
GM:すごい立ち絵なのでちゃんとあとでログに反映したい
アール:両親に蝶よ花よとメチャクチャ可愛がられて育ったので
GM:エッチだな~ これ町中でもこの格好なのかな
アール:自分のことをめちゃくちゃ可愛いと思ってるし
アール:自分のことを可愛いと言ってくれる人が好きです。
GM:デンジくんみたいな精神力
アール:なので愛を感じられる疑似受粉行為が趣味です。
GM:メリアにとって受粉は重要だからな~
アール:酒場で意気投合した男と野外で疑似受粉行為をしたとき、
GM:野外でするな!
アール:そこが樹神ダリオンの神殿の敷地内だったことで神官戦士に囲まれてお縄になり、
アール:投獄されました。
アール:ただ投獄された先でも治安が乱れたため半ば放逐される形で釈放。
アール:そんな日々を送ってたところ、両親が受粉行為が週に一度しか出来なくなるという重い病気にかかってしまいました。
アール:両親への愛は当然あるので、アールは病を治す術を見つけるために旅に出るのでした。
GM:かわいそう……かわいそうではないな
GM:ちなみに女性相手もいけるんですか?
アール:両親は毎日でもやりまくっていたのに…かわいそう…
アール:女性相手もいけるけど
アール:可愛がられたいので男性相手の方が好き
GM:なんてやつだ
GM:今回はゴブリンとかを倒しにいくので、風紀を乱さない程度に頑張ってね
GM:じゃあ次!
GM:えーと、アール・ヘラときたから……なんかみんなあいうえお順で後ろの方の名前だな
GM:らりルシアンとらりるレックスだから、ルシアンかな。ルシアンお願いします。
ルシアン:はーい
ルシアン:https://charasheet.vampire-blood.net/5098418
ルシアン:シャドウのルシアン・ブラックです。
ルシアン:技能はファイター2/スカウト1/ライダー1
ルシアン:コンセプトはタンク役です!!
GM:前衛、大体の人がエンハンサー取るけど
GM:あえてライダーにした理由とかはあるんでしょうか 手数がほしいとか
GM:どうぶつに乗りたいとか
ルシアン:理由は
ルシアン:攻撃を散らし、グラップラーをより確実に延命させるためです!
ルシアン:挑発攻撃で敵の攻撃をこちらにひきつけつつ、
ルシアン:ライダー技能で取得したダウルスのダウゾーでさらに敵の攻撃を散らしていくのだ!
GM:はえ~
ダウゾー:「ダウー!!」
GM:うわっなんか出てきた
ルシアン:同エンにいるグラップラーを…守る!!
GM:でもグラップラーは実際脆いからね……w
リク:しょぼーん
GM:守ってくれるのはめちゃくちゃありがたいと思う
ルシアン:そうなのだ。あまりいじめるな。ただ攻撃が強すぎるだけの存在なのだ。初期グラップラーは
GM:性格はどんな人なんでしょう シャドウだからやっぱりクールなのかな
ルシアン:(カウンターを覚えると攻防一体の化け物になる。
ルシアン:ダウゾーくんはテイルスイープって攻撃で5体まで同時に殴れたりもするぞ!!
ダウゾー:「ダウウーー!!」
GM:こいつテイルスイープつかえんのかよ!
GM:強すぎる お高かったんでは?
ルシアン:300ガメルです。
GM:やっす!
GM:ダウゾーくん、小さそうだからダンジョンとかにも乗り入れできそうですね
ルシアン:わーい
ルシアン:性格は一言で言うと周囲の人間をアホだと思っているドアホです。
ルシアン:両親には厳しく育てられましたが
GM:ボーボボにいそう
ルシアン:それは圧倒的な自己肯定感により両親の期待の表れと判断していました。
ルシアン:実際にはアホだから必死こいて厳しくしていただけだが、アホなのでそんな事情には気が付かなかったのだ!!
GM:ボーボボにいそうw
ルシアン:そしてある日、相棒のダウゾーくんに乗って遊んでいたらいつの間にか全然知らない街についていて
ルシアン:今に至ります。(なりゆき)
GM:悲報:ルシアンただの迷子だった
GM:了解です。じゃあがんばっておかねをためておかあさん達のところに帰れるようにがんばろうね
ルシアン:許嫁も待ってるしね!!
GM:許嫁絶対心配してるよ
GM:馬鹿だから三日で死んじゃう……って思ってるよ
ダウゾー:(婚約解消されているかもしれないけどな!!)
GM:報酬を手に入れたらEDではぜひお手紙を書いたりしてあげてください
GM:じゃあラスト! リク……レックスくんお願いします。
GM:リク・レックス
リク:おう!
リク:https://charasheet.vampire-blood.net/5098374
リク:レックス・テイラー。愛称はリクだぜ
リク:成人したてのリカント! いわゆるネコ科動物の耳が付いてる。小麦色のツンツンヘアーと褐色肌の元気ボーイ
リク:ジョブはグラップラー2/スカウト1/エンハンサー1です。
GM:ネコチャン!
GM:グラップラースカウトエンハンサー、マジで王道の前衛って感じのビルドで偉すぎる
リク:エンハンサーの練技で目を更に猫っぽくしつつ、両手利きでめっちゃ殴ります。
GM:そういえば猫ちゃんがキャッツアイ使うのか
リク:代わりに防御性能が紙! HPも高くないので、守ってもらえるのはジッサイタスカル
リク:父親が良くない家業に手染めてたのが幼心に焼き付いてて、あんまり好きじゃない感じです。物心付いた頃にはいなくなってたし!
リク:なので愛称呼びを好みます。
GM:は~ん だからリク呼びなんだ
GM:真面目な話をするときに「レックス!」って呼ばれるやつじゃん
リク:言われるかも……
リク:がんばって親いない同士とかで協力しあって生きてたんですが、成人間近で一念発起して飛空船の荷物に紛れてこの辺りにやってきたぞ
リク:あと、アビスボーンの少女とめちゃ仲が良いらしいです。
GM:幼馴染にしましょう!
リク:幼馴染! じゃあ一緒にこっちに出てきました
GM:どっちかが冒険者になるって言ったら絶対片方もついてくるだろうし
リク:どれくらい仲がいいかは……本編で描かれるはずだ!
リク:こんな感じで~
GM:はいは~い
GM:じゃあ最後についてくるNPCも紹介しよう。
GM:https://charasheet.vampire-blood.net/5098469
GM:立ち絵位置左だとアールくんと被るな ちょっとまってね
チカ・ハウレプト:このあたりかな?
チカ・ハウレプト:あっでてきた。リクくんと一緒に出てきたチカだよ。
リク:幼馴染だぜ!
GM:年齢はリクくんと同じ15歳。村の幼馴染で、成人をきっかけに一緒に冒険者になりました。
チカ・ハウレプト:みんなで仲良くしよう!がんばろう!というスーパーポジティブな性格だよ。
チカ・ハウレプト:技能はシューター2/マギテック1/スカウト1。銃は当たらないと意味ないのでシューター先行。
チカ・ハウレプト:防御無視で削りつつ先制を取ったり、探索のお手伝いをしたりするよ。よろしくね。
チカ・ハウレプト:あと宿屋は個室部屋の方が好きです(リクくんとたくさんお喋りできるから)。よろしくね
GM:ということで自己紹介は終わり!
GM:導入を流して本編に入っていきましょう。
GM:
GM:イントロダクション
穀倉地帯の外れに位置する農村、デール。
この村の近くに蛮族が集落を作り、農地を荒らしているという。
この蛮族の退治が、冒険者ギルド『ドラゴンファイア』へともたらされた。目撃された蛮族はゴブリンだったという。
そう難しい仕事ではない……誰もがそう考える依頼内容だ。初めて冒険に出る初心者にとっても、最適なものとなるはずだ。
SW2.5サンプルシナリオ改 「蛮族を駆逐せよ・R」
GM:
GM:多くの冒険者が集う街、港湾都市ハーヴェス。
GM:君たちはこの街にある冒険者ギルド、〈ドラゴンファイア〉に登録を済ませたばかりの新米冒険者だ。
GM:冒険者に明確な免許はない。簡単な仕事を何度かこなすうちに冒険者となるのが通例である。
GM:ということで、君たち5人は『野犬から馬車を護衛する』というシンプルな仕事をこなし……
GM:ギルドに併設された酒場で、ささやかな打ち上げをしているところだよ。
チカ・ハウレプト:「かんぱーい! みんなおつかれ~!」
チカ・ハウレプト:エールの入った木製ジョッキを掲げ、くいくいと美味しそうに飲んでいる。
ヘラ:「へへへへっ。乾杯乾杯……」
リク:「おつかれ!」 同じくエールのジョッキをぶつけてグイグイ飲むぞ
ヘラ:エールをじるじると啜っている。
アール:「かんぱ~い!」こちらもジョッキを掲げて飲む。
ルシアン:「乾杯」
ルシアン:しぶしぶと杯を掲げる
ルシアン:金が…!ないのだ!!(60G)
アール:「あれ~?」
アール:「進んでないじゃん。どうしたの?」
ルシアン:「見てわからんのかアホウめ。」
ルシアン:「この私には…!金がないのだ!」
ヘラ:「ヘッ、貧乏人」
リク:「みんなそんなもんじゃないのか?」 65Gしかない
ルシアン:「ダウゾーのやつめが無駄に金食い虫だから…」
ヘラ:にやにやと笑っている。(84G)
ルシアン:「俺だけ取り分が少ないのだ!」
チカ・ハウレプト:「ダウゾーくんだって頑張ってたじゃん! そんな言い方かわいそうだよ!」
ルシアン:やけ酒!を飲むような動きでちびちびとエールを飲む
ルシアン:「いや…そうか?そうか!?」
リク:「そうだぞ! ダウゾーはカッコいいしな!」
チカ・ハウレプト:「おかね無いのはあたしも同じだし……」
ルシアン:「馬車の馬、野犬よりもダウゾーに怯えてなかったかか!?」
アール:「ダウゾーはたくましいしいい子だよ。」
ルシアン:「御者もなんか…こいつ…なに?野犬より迷惑じゃね…?」
ルシアン:「みたいな眼で見てなかったか!?」
ヘラ:「犬を追い払うのにも一役買ったってことでしょう」
アール:「僕もお近づきになりたいけど…警戒されるんだよねえ。」
ルシアン:「むむ……!」
ルシアン:「アールよなんだその言い方は」
ルシアン:「まるで俺よりダウゾーの方がたくましくていい子だとでもいうのか」
アール:「んー…………」
アール:「比べていい?」
ルシアン:「俺だって地元では(アホだけど)無駄にたくましい、(アホだけど)いい子と評判だったのだぞ。」
ルシアン:「おお、比べてみよ」
ルシアン:「貴様の麗しき瞳ならば」
チカ・ハウレプト:「ルシアンはその偉そうな言い方をなんとかしたほうがいいんじゃないかな~」
ルシアン:「見事に真贋を見抜くことが出来るであろう」
リク:「まあ、言い方は良くないけど悪いやつじゃないんだよな……」 チカとこそこそ
ヘラ:「へへへっ言われてるぞルシアン」
ルシアン:「なんだと…!?」
アール:ルシアンの隣に寄って
アール:胸板に指を這わせる
ルシアン:「これがえらそうに…アフン」
アール:「かたぁい」
ルシアン:「ふっ、鍛えているからな」
アール:「んふふ……流石、言うだけはあるね。」
ルシアン:「これだけ筋力のある同族はなかなかいないぞ(2d6で12を出した)」
ヘラ:「なっ…、なんかヒワイな近寄り方じゃない!」
ルシアン:自慢げだ
チカ・ハウレプト:「むしろ教育に悪いのはアールの方だよ……」 こそこそ
チカ・ハウレプト:「ヘラも離れて! エッチなのが感染っちゃうよ!」
リク:「アールは男……なんだよな……?」 まだ信じきれてない
チカ・ハウレプト:ヘラをぐいぐいこっち側に引っ張っている。
ルシアン:「む?アールは今何か悪いことをしたのか?」
ヘラ:「ダメよ、アール! 男はみんな獣!」
アール:「えー、僕は罪のない花なんだけどなぁ」
ヘラ:「心の底では可愛い子を喰い荒らそうとしているに決まってる…ええい離せぃ」
ルシアン:「可憐な指で俺の鍛えられた胸を撫でただけであろう?」
ルシアン:「む?それは誤解だぞヘラ」
ルシアン:「お前も俺に振れれば俺にそのような邪心がないことがわかるはずだ。」
GM:では、君たちがそんな感じに話していると
ヘラ:「キェーッ(怪鳥音)」
ルシアン:「今魔物の声が聞こえたぞ!?近くで!!」
料理長のヨンナ:「あら? あらあら」
料理長のヨンナ:「そこの子たち、馬車の護衛をした子たちじゃない?」
リク:「そうだぜ!」
ルシアン:「そうだぞ!」
ヘラ:「いかにも」
GM:リカント……リカントというにはやたら猫っぽさが強いが……の料理長が、お手製の料理を運んできてくれる。
リク:「わっ、うまそー!」 料理を見て目をキラキラさせる
ルシアン:「ぐわー!」
アール:「そうですが、もしかして依頼ですか?」
ルシアン:「待て、これ以上卓を豪華にされては!」
料理長のヨンナ:「はいシチュー。馬車にお肉が乗っててねえ」
ルシアン:「破産!しかねん!!」
料理長のヨンナ:「あっ、そう、そうなの。依頼があるの」
リク:「ギリギリしないラインで次の依頼を受ければ……あるのか?!」
ルシアン:「やったー!」
料理長のヨンナ:「あなた達、かんたんな蛮族退治をしてはくれないかしら?」
ヘラ:「今一仕事終えてきたばかりだと言うのに……」
ヘラ:「気に入った!!」
GM:と言って、料理長は
GM:・ハーヴェス近郊の村の近くに、蛮族が根城を作ったらしい
GM:ということを教えてくれるよ。ハーヴェスのような大都市は『守りの剣』という、蛮族よけの機構があるが……
GM:流石に小さな村にそういうものはない。ゆえに、こうして冒険者に依頼が来たりするわけだね。
ルシアン:「ほう。」
料理長のヨンナ:「報酬は前金で250G、成功したらもう250G出すそうよ」
料理長のヨンナ:「どうかしら? ちょっと危ないかもだけど、やってみない?」
ルシアン:「蛮族退治は騎士の誉れ!」
アール:「ハーヴェスの近くか。守りの剣の近くだからそこまで強力な蛮族ではなさそうだね。」
ルシアン:「うむ、アールの言うとおりだ!」
ルシアン:(よくわかっていない)
チカ・ハウレプト:「うん。このあたりにすごい強い蛮族は出ないって聞くよ」
チカ・ハウレプト:「やろやろ! お金も稼げるし、名声も上がるよ!」
ルシアン:「やはり簡単ってことだな。」
リク:「ふんふん。そんな遠くもないし、オレたちにぴったりかもな」 料理に早速手を付けている。もぐもぐ
ルシアン:「ならば受けよう!」
ルシアン:「では、ヨンナ。この食事は依頼成功の前祝ということで?」
リク:「ヘラはどーする? 帰ってすぐで疲れてないか?」
ヘラ:「この辺りは行ったことが無かったし…聞き込みもするわ」
ルシアン:「奢りか?」
料理長のヨンナ:「あらよかった~。小麦を納品してくれる村だからこまってたのよ」
ヘラ:「止まっていられないの……!」ぎらぎらと目を光らせているよ
料理長のヨンナ:「おごりでいいわよぉ。いっぱい食べて力をつけてね」
リク:「へへっ、やる気十分みたいだな」 鼻の下をくしくし
ルシアン:「やった~~!」
アール:「それはありがたいね。」
ヘラ:「へへへへっ太っ腹!」
料理長のヨンナ:「食べ終わった頃に馬車が来るようにしておくわね。あと」
料理長のヨンナ:「はいこれ。一週間分の保存食と……」
ルシアン:「いたれりつくせりだ!」
料理長のヨンナ:「ヒーリングポーションを人数分。気をつけていってきてねえ」
ルシアン:「ヨンナ!ついでになにか、タッパー的なものを!」
ルシアン:「ダウナーにもシチューをわけてやるのだ!」
GM:ということで、君たちはヒーリングポーションを1人1個無料で入手するよ。
ルシアン:わーい
アール:ありがたや~
ヘラ:ありがたい!
チカ・ハウレプト:「あ、じゃあこれにしよ。さっき売ってたの! どうぶつ用のお椀だって」
チカ・ハウレプト:フリマで買ってきたお椀にシチューをよそっている。
アール:「わー、かわいい~」
ルシアン:「うむ、ありがとう。チカ」
リク:「気が利くな~」
チカ・ハウレプト:「えへへへ、でしょ~」
ヘラ:「いい子だわ……」
リク:チカが褒められてなんとなく誇らしそうにしている
GM:時刻はまだ昼。馬車に乗れば、日没前には目標の村……デール村に到着するだろう。
アール:「こういうので食べたことあるけど、いつもと違った感覚でよかったな~」
GM:ということで、君たちはいいタイミングでいつでも馬車に乗ることができるよ。
ヘラ:(レックス……私はまだお前のことを信頼してはいない…)
ヘラ:「チカちゃんを悲しませるんじゃないわよ…」
ヘラ:変な思い込みをしつつ、シチューを啜る。
ルシアン:「何をアホウなことを」
リク:「えっ、アールなんでこんなので……? シュミか……?」 若干困惑
リク:「ばっか、オレがチカを悲しませることするわけないだろ! なっ、チカ!」
ルシアン:「リクがチカを悲しませるような真似をするわけなかろう」
ルシアン:「かぶった」
チカ・ハウレプト:「そうだよ~! リクくんはすごいやさしいもん!」
チカ・ハウレプト:「ほら! ルシアンですらこう言ってるんだよ!」
ヘラ:「まぶしいっ」
ヘラ:「ルシアンですら……」
ルシアン:「ですらってなんだこのアホウども!」
アール:「ルシアンくんは意外と鋭いからねー」
ルシアン:「そうだ……意外は余計だ!」
アール:「僕の可愛さにも真っ先に気付いたし」にこりと笑う
チカ・ハウレプト:「ほらほら、ダウゾーにごはんもあげなきゃ。早く食べて行こう!」
アール:「それじゃ、食べたらいこっか。」
ルシアン:「俺を可愛いものを見抜けないほどアホだと思ってたのか貴様!」
アール:「………」
アール:「そういうところ、好きだよ。」
アール:にこにこと上機嫌になってシチューをすする。
ルシアン:「………?」
リク:「っしゃ、冒険だ!」 がつがつ自分の分を食べきって立ち上がる!
ルシアン:「メリアはわからん」
GM:ということで、君たちは馬車に乗って目的地のデール村に向かった……ということでいいかな?
ヘラ:うす!
ルシアン:うす!
ダウゾー:だうー!!
GM:かわいい
アール:だうー!
GM:ダウゾーだけやっぱり馬車の外でテコテコ歩いてるんだろうな
リク:かわいいな
GM:
GM:デール村への道中は、平和そのものだった。天気はよく、街道はよく整備され、草木も豊か。
GM:しかし……
GM:太陽が傾きはじめ、デール村が丘の向こうに見えてきた時。君たちは異変に気づく。
GM:……火事だ! デール村から黒い煙が立ち上っている!
ルシアン:「あ…あれは!!」
ルシアン:「夕日にしては…妙に、赤い!!」
リク:すん、と鼻をひくつかせる。木々が焦げるような臭い……
アール:「まずい、急がないと…」
ルシアン:「そういう日か!?」
ルシアン:「うむ、急ぐぞ!」(よくわかってない
アール:「違うよ、燃えてるんだよ。」
ヘラ:「火事よ火事!」
リク:「デール村って、あそこだよな?!」
ルシアン:「……わ、わかっている!!あんなに赤いのは火事しかないからな!!」
チカ・ハウレプト:「あそこだよ! 急ごう!」
GM:君たちが近くに来ると、ちょうど火が消し止められたところだったが……
GM:消火に当たっていた村人たちはみな、疲労困憊でその場にへたり込んでいる。
ヘラ:「乾燥してる時期でもないのに…」不安げな表情で周囲を睨んだりしている。
GM:火事があっただけにしては、やけにみんな疲弊しているように見えるね。
ルシアン:「皆の者!大丈夫か!」
村人:「ああ? な、なんだあんたは」
村人:「その格好……もしかして冒険者か?」
ルシアン:「ルシアン・ブラックだ」
ヘラ:「蛮族狩りに来た者だけど」
チカ・ハウレプト:「たぶんルシアンの名前を聞いてるんじゃないと思うな~」
ルシアン:「そうなのか!?」
村人:「蛮族狩り……! そうか、ギルドに依頼が届いたのか!」
アール:「怪我人はいますか?いたら妖精魔法で回復します。」
ルシアン:驚いた眼でチカを見る
村人:「おい村長! 冒険者が来たぞ!」
ルシアン:「そうだったらしいな!」
ヘラ:「火消しの手伝いができなくて悪かったわね……なにそのテンション」
GM:お。じゃあ折角だから回復魔法を村人にかけてもらおうかな。
リク:おお~
GM:村人の中には、何人かケガをしている人がいる。それも刃物で傷つけられたような感じだ。
GM:火事だけではこうはならないだろう。
ヘラ:なるほど!
アール:「では一か所に集まってください。」
GM:おそらく蛮族の襲撃を受けたのだと君たちは察してもいい……ということで、回復魔法チュートリアル!
ルシアン:「はーい」
GM:本来、魔法には『行使判定』と『威力判定』の二つがあるよ。
アール:「ルシアンくんはこっちで待っててね。」
GM:あるんだけど……フェアリーテイマーの回復魔法は少し特殊で、行使判定だけで使えるんだよね。
ルシアン:「む、わかった」
アール:すごいぜ
リク:「暇だったら水とか運ぶの手伝ってくれー」 ルシアンを引っ張っていくぞ
GM:この状況なら、基本2の203p。ウィスパーヒールが有効だろう。半径3メートルの人を回復できる。
GM:ということで、アールくんは
ルシアン:「む、任せろ。俺は力持ちだぞ」
GM:『2d6+フェアリーテイマー技能レベル+知力』で行使判定をしてみてください。ファンブルしなければ成功。
ヘラ:「ダウゾーにもやらせた方がよくない。連れてきてよ」
チカ・ハウレプト:「ダウゾーおいで~! お水はこんで~!」
アール:2d6+2+20 こうかな?
SwordWorld2.5 : (2D6+2+20) → 5[4,1]+2+20 → 27
ダウゾー:「だうー!」
チカ・ハウレプト:「よしよしよし! わしゃわしゃわしゃ!」 ライダー本人を差し置いて仲良くしている。
GM:ほぼ合ってる!
GM:SWのわかりにくい点その1・・・判定の時は能力値ではなく、能力値ボーナスの方を参照する!
リク:「チカはなんとでも仲良くなるな~」 ダウゾーを見上げてカッコいいな~ってなってる
アール:あ!じゃあ+3か
アール:+20じゃなくて
GM:そういうこと!
GM:一応もう一回振り直してもらえるかな。成功扱いでいいよ。
ヘラ:なるほど 一つ学んだぜ
アール:2d6+2+3
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 8[4,4]+2+3 → 13
アール:出目がよくなったぜ
GM:成功! MPも減らしておいてね。
GM:ウィスパーヒールの回復量は魔力。魔力は『技能レベル+知力』の合計値になるよ。
GM:アールくんの魔力はいくつかな
アール:アール・ライラックのMPを4減少(22 → 18)
アール:技能レベルが2、知力ボーナスが3だから…
アール:5点?
GM:そう!
GM:君は一番安い回復魔法だと5点の範囲回復を飛ばせるということ! 覚えておこう
アール:覚えておきます。
ルシアン:ありがてえ
GM:🏆 [はじめて回復魔法を使った]
アール:あ、質問!
GM:ほいほい
アール:これは乱戦状態のところに放つと敵も回復してしまいますか?
GM:します。この世界の範囲魔法は基本的に『範囲』なので
アール:ギャー!
GM:範囲(選択)にするには、特技の『魔法収束』を取った上で、『魔法制御』を取る必要がありますね
GM:単体魔法は特に巻き込まないので、プライマリィヒーリングを数拡大すれば
GM:ゴブリンと前衛が同じエンゲージに居ても、問題なく回復できるよ。
リク:数拡大はn体化みたいな感じなんだ
アール:プライマリィはランク3だから
アール:今は使えない?
GM:使えない!
アール:グエー
アール:回復役としてあるまじき状態になってしまったぜ
GM:あれっそうか そうなるとフェアテ、Lv2だとガチヒーラーはできないんだな
アール:ヒールウォーターもよく見たら3分で消える水だし…
GM:今から取得特技を変えてもいいよw
ヘラ:アースヒールとか言うのを私が使えるので分担しましょうぜ
GM:まあその辺は一度戦闘をしてから考えるのもいいだろう……
GM:とにかく、君たちがわちゃわちゃしていると村長が出てくるね。
ルシアン:ですね。
ダウゾー:「だうだう~」お仕事をしている
ヘンザー・デール:「ああ皆さん! 皆さんがハーヴェスからやってきた冒険者の方々ですか!?」
ヘンザー・デール:「こんな田舎迄ご足労頂き、恐縮です……!」
GM:初老の男性が君たちにお礼を言う。
ルシアン:「いえいえ、非常に風光明媚ないいところで」
ヘラ:「燃えてるわよ」杖でルシアン君を小突く。
ルシアン:「なんか…こう…風光明媚で…!」(風光明媚以外の誉め言葉を知らない
リク:「それにしても、タイヘンだったな。何があったんだ?」
ヘラ:「なんだこいつ! 黙らねえ!」
リク:「どうも火事だけじゃなさそうだし」
チカ・ハウレプト:「ルシアンはおばかだから……」
ルシアン:「すまん、タイピング速度が」
ヘンザー・デール:「実は……」
ヘンザー・デール:「近くに住み着いた蛮族たちが攻めてきて、家畜小屋に火を放ったのです」
ヘンザー・デール:「狙いは食料だったのでしょう。幸い、家畜が何匹か連れ去られるだけで済んだのですが……」
ヘンザー・デール:「次はどうなるかわかりません。お願いします、蛮族共を倒してください!」
ルシアン:「むう…もうそういう季節か…」
アール:手当を終えて皆の元に合流する。
ルシアン:「おつかれだったな、アール」
チカ・ハウレプト:「季節とかの問題じゃないと思うけど……」
ルシアン:「村人のけがはどう……季節の問題じゃないのか…」
ヘラ:「こいつの脳内はずっと花畑の季節でしょうね」
ヘンザー・デール:「ああ! お嬢さんは手当をしてくださっていたのですね、ありがとうございます……!」
ヘンザー・デール:遅れてやってきたアールにも頭を下げている。
リク:「お疲れ!」
ルシアン:「春はいい。俺の髪色のように美しい花が咲く」
ヘラ:「お疲れ様……」
リク:「蛮族が住み着いたまんまじゃ、春だって楽しみに待てないよな」
アール:「怪我が軽傷でよかった。」
リク:「バシッとオレたちで退治してやろーぜ!」
アール:「うん、行こう。」
ヘラ:「まぶしい…」目を細めている。
ヘンザー・デール:「今日はもう日が暮れます。よかったら、私の家に泊まっていってくだされ」
アール:「あ、そうか。」
GM:村長はこう言ってるね。実際、近くに蛮族がいる中で野営するとなると交代で見張りを立てたりする必要があるのだが……
アール:「流石に夜はまずい。好意に甘えて一晩泊まらせてもらおう。」
リク:「むぅ……今すぐ行きたい気持ちはあるけど、キケンなのも良くないよな」
GM:ゲーム的にはどちらを選んでもいいよ。あと、寝る前に何か調査したいことや聞きたいことがあったら聞いてもいい。
アール:「ここにいた方が、襲撃があった時に即応できるからね。」
ヘラ:「ありがたく拝借しましょう」
リク:「確かに。アールは賢いな」
ルシアン:「うむ!」(よくわかっていない
ヘラ:じゃあ……金髪のイケメン冒険者が前にこの村に逗留していなかったか聞きたいんですけど…
GM:ww
ヘラ:聞き込み判定でクリティカルが出たら存在していたことになりますか?
GM:妄想のジャームかな?
ルシアン:www
リク:コワイ
GM:いいよ! 聞き込みの判定ってあったっけ
GM:聞き耳、ならあるんだよな……ん~
ヘラ:う~ん
ヘラ:村長の正体があの人かもしれないので真偽判定とか?
GM:そうですね。ここは冒険者レベルを使う審議判定にしましょう。
アール:足跡追跡判定
アール:とか
GM:冒険者レベル+知力!
ヘラ:とりあえずそれで言ってみます
ヘラ:2d6+3+2 それっ
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 7[6,1]+3+2 → 12
ヘラ:冒険者レベルを間違えていたので達成値11でした
ヘンザー・デール:「うう~む、いたようないなかったような……」
ヘンザー・デール:「冒険者様のお知り合いですか?」
ヘラ:「えぇ~知り合いというかぁ~」
ヘラ:くねくねしている
チカ・ハウレプト:「ヘラの駄目なところがはじまった……!」
ヘラ:「宿命であり…運命…ですよね」
ヘンザー・デール:「ああ、もしや恋人か何かですか!」
リク:「瞳孔開いてる……」 ちょっと怯えている
ヘラ:「そんな単純な表現でまとまらないのよ!」
ヘンザー・デール:「もしそれらしい人を見つけたら、ええと……ヘラ様ですか? ヘラ様が探していたとお伝えしましょう」
ヘンザー・デール:「ひえっ」
ヘラ:激昂している。
アール:「受粉相手は何人いてもいいと思うんだけどなあ」
チカ・ハウレプト:「ごめんなさい! ヘラは時々おかしくなるので気にしないで!」
ヘラ:「あっ連絡はお願いしますね」
チカ・ハウレプト:「はいヘラいくよ! 今日はごはん食べて寝て明日に備えるよ!」
ヘンザー・デール:「え、ええ……了解しました……」
ルシアン:「いや、待てチカ」
チカ・ハウレプト:「おう?」
チカ・ハウレプト:「……事件に関係ある発言をしてね?」 訝しんでいる。
ルシアン:「俺をなんだと思っているのだこのアホ…!」
ルシアン:「事件現場を調べるのもスカウトの仕事ではないかと!」
GM:えらい!
ルシアン:「思った…」
アール:「やっぱり」
チカ・ハウレプト:「たしかに!!!」
ルシアン:「……のだ……」
ルシアン:(だんだん自信がなくなってきた)
アール:「ルシアンくんは意外に鋭い。」
GM:ルシアン偉い! 蛮族の襲撃があったということもあり、まだ足跡が残っているね。
ルシアン:「!!!」
ルシアン:「ふふん!!そうだろう!!」えっへん
GM:翌朝やるなら、普通の足跡追跡判定にしてもらうところだったんだけど
ヘラ:「さすがはスカウトというわけね…」
GM:スカウト、レンジャー技能を持っている人は、達成値+2で足跡追跡判定をやってもいいことにしましょう。えーと
GM:必要技能は~
リク:「そっか、今ここで調べられることは調べとく方が良さそうだな……」
ルシアン:やったー!
GM:知力!
GM:『2d6+スカウト/レンジャーLv+知力+2』で判定してみてね。スカウトレンジャーを持ってない人は2d6+2で素振りしてもいいよ。
アール:レンジャーだからやるぜ~
ルシアン:はーい!
リク:やるぜ!
アール:2d6+1+3+2
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3+2) → 8[6,2]+1+3+2 → 14
リク:2d6+1+2+2
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2+2) → 8[3,5]+1+2+2 → 13
GM:出目が9以上なら成功にします。
GM:めちゃくちゃ成功しとる
ダウゾー:2d6+2+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+1+2) → 8[4,4]+2+1+2 → 13
ヘラ:素振りしちゃお
ルシアン:間違えた
ヘラ:2d6+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 2[1,1]+2 → 4
ルシアン:だうぞーが正解したことにしよ
ヘラ:ぽへ~ん
リク:へ、ヘラ……
ルシアン:うわー!50点!!
アール:経験点ゲットだ!
チカ・ハウレプト:2d6+1+3+2
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3+2) → 9[6,3]+1+3+2 → 15
ヘラ:や、やった
GM:うわファンブルだ!
リク:ファンブル御祝儀?
GM:そう! SWでは、ファンブルするとその失敗経験をもとに経験を積むことができる……!
リク:へーーー!
GM:ヘラちゃんは50点獲得します。ファンブル回数はどこかにメモっておいてね。
ヘラ:なぜ私だけ失敗なのだ…? あの人のことばっか考えていたのとなにか関係が…?
GM:明らかにそれなんだよなあ
GM:じゃあ薄暮れの村の中。
GM:君たちは焼け焦げた家畜小屋の周辺で、いくつかの足跡を見つけるだろう。
ダウゾー:「だうー!」(こいつは…!)
GM:あまり大きくない蛮族の足跡だが……数としては10匹くらいはある。かなりの数だね。
GM:それが村の東、鬱蒼とした森に向かって伸びていることがわかる。
チカ・ハウレプト:「う~ん。森の中に巣があるのかな?」
チカ・ハウレプト:「けっこう近いね~。一斉に襲ってきたら大変かもしれないよ」
ダウゾー:「だうー!」森に向かって吠えている
チカ・ハウレプト:「よしよしよし!」 ダウゾーをわしゃわしゃしている。
リク:「けっこー数があるな……十匹くらいか?」
リク:「全部が来てるとも限らないしな」
アール:「森、か……」
ルシアン:「メリアにとってはやりやすくてよいのではないか?」
アール:「メリアだからこそ怖さが分かるんだよ。」
リク:「どういう意味だ?」
チカ・ハウレプト:「メリア的には、夜の森はやっぱりヤバいと思う?」
アール:「隠れる場所が多くて奇襲にはもってこい。」
チカ・ハウレプト:「あ~……」
アール:「木々が並んで方向感覚を奪ってくる。」
アール:「攻め込むのなら万全の準備をしてから、明るいうちに行かないとね。」
ルシアン:「なるほど、蛮族とはいえある程度の集団を組む知性があるのならば」
ルシアン:「地の利を活かしてくる可能性もある」
リク:「平地とおんなじ感覚じゃヤバそうだな……」
ルシアン:「ということだな」
リク:「おー」 感心している
アール:「ルシアンくん正解!」
チカ・ハウレプト:「じゃあやっぱり、今日は村長さんの家にお泊りしたほうがよさそうだねえ」
ルシアン:Vサイン
チカ・ハウレプト:「女子部屋と男子部屋わかれてなさそうだけど、ヘラ大丈夫かな?」
リク:「だな。わざわざキケンなところに突っ込んでいく必要なし!」
ヘラ:過去を思い出して鬱になったので村長宅の前でスタンバっています
GM:かわいそう
アール:「ヘラがあの状態に…」
GM:じゃああまりほっとくとヘラがメンヘラになってしまいそうなので
ルシアン:「ヘラ。勇敢な女だ。」
リク:「……まあ、寝て起きたら落ち着いてるだろ。たぶん」
GM:今日は村長さんちにとまった……ということでいいかな?
ルシアン:「単身でも夜を徹しこの村を守ろうとは」
リク:寝よう!
ルシアン:ねるぞー!!
アール:いいよ!
ヘラ:寝るよ!
GM:では寝た!
ルシアン:グースカピー
ヘラ:ゆうべはおたのしみでしたね
GM:この世界では、3時間休憩するとHPが10%、MPが50%回復するんだけど……
GM:一晩ぐっすり休んだので全回復でいいでしょう。アールくんもMPを戻していいよ。
ヘラ:メリアは朝6時になると元気になるんだっけ
アール:ヤッタ~
GM:そういえばそうでしたね。メリアは寝ても回復はしないんだ
リク:そういうのあったな!
アール:夜も元気というわけ
GM:じゃあ翌日。君たちは日の出と共に蛮族の足跡を追跡することになった。
ルシアン:やっぱえっちなんだよ、メリア
GM:昨晩のうちに方角を絞り込んでいたおかげで、追跡は順調に進み……
GM:やがて、君たちは蛮族の歩哨を見つけることができるね。
GM:人型の蛮族が2匹、それより小さい蛮族が3匹。周囲を警戒しながら、森を歩いているのが見える。
ルシアン:「む、あれは…」(小声
GM:現状だと正体がわからないので……ここはセージの人に魔物知識判定をしてもらいましょう。
ヘラ:「なになに」
リク:気になるぜ 調べてくれ~
GM:セージ+知力 で判定できるよ。2回判定してみてね。
アール:セージは僕だ!
ルシアン:「ちっちゃいおっさんが5匹、おそらく妖精だ」(小声
アール:2d6+1+3
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 4[2,2]+1+3 → 8
チカ・ハウレプト:「おばか……妖精じゃなくて蛮族でしょどう見ても!」
アール:2d6+1+3
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 9[5,4]+1+3 → 13
リク:「いや、妖精はもっと可愛いだろ……」
アール:出目が極端ね!
GM:片方は知名度だけ抜けたね。もう片方は知名度に加えて、弱点まで抜けた。
GM:2匹の方は基本1-439pのゴブリン。3匹の方はその下のサーベルフッド。
GM:両方ともLv2モンスターです。サーベルフッドは弱点まで抜けたから、魔法ダメージ+2のボーナスが入るよ。
ルシアン:やったぜ!
チカ・ハウレプト:「どうアール? どんな蛮族かわかる?」
アール:「ゴブリンにサーベルフッドだ。」
アール:「サーベルフッドの弱点は魔法、なんだけど……」
ルシアン:(ではアールも妖精なのか…?)
ヘラ:「サーベル持ってるしね…」
GM:二種類とも低級蛮族だね。頭が悪いからさほどの脅威ではないけど、村人なら一匹でも十分危ない。
アール:「乱戦になったら僕は撃てないし、ヘラとチカはどう?」
チカ・ハウレプト:「ヘラも乱戦苦手そうだな~」
ヘラ:「ここは森の中よ? 森羅魔法なら当てられるはず…たぶん」
チカ・ハウレプト:「たぶん」
GM:まだ相手はこちらに気がついていない。戦闘をするなら、先制判定をすることができるよ。
リク:「……一気に仕掛けるか?」
GM:判定は『スカウト+敏捷』。もちろん無視していってもいいけど、どうするかな?
ルシアン:「うむ、戦いは先手必勝だ。」
チカ・ハウレプト:「一気に仕掛けたほうがいいと思う! 村を襲うかもしれないし」 リクの言葉にぶんぶん頷く。
ルシアン:「兵はセックスを尊ぶと言う。仕掛けるぞ」
ヘラ:戦闘準備みたいなのはこのタイミングなのですか?
リク:「ルシアン、いまなんて……?」
ルシアン:「む、かつての高名な策略家の言葉だが、難しかったか?」
GM:まだです! 戦闘準備はこのあと個別にあるぜ
アール:「うん、ある意味あってる。」
GM:でもやりたいことがあったら今しちゃってもいいよ。ヘラちゃんは何かしたいのかな
アール:「僕が捕まってた牢獄の衛兵もそれはもう…」
ヘラ:なるほどね! いえ大丈夫です
ヘラ:「この股間蛮族ども!」(小声)
リク:「そ、そういう話は後な!」
GM:じゃあスカウトどもは先制判定を振りな!
リク:いくぜー!
ルシアン:「ふ…」アールの言葉をよくわかないまま肯定と受け取る
ルシアン:いくぜ!
リク:2d6+3+1
SwordWorld2.5 : (2D6+3+1) → 9[3,6]+3+1 → 13
ダウゾー:2d6+3+1
SwordWorld2.5 : (2D6+3+1) → 3[1,2]+3+1 → 7
チカ・ハウレプト:「リクくんに変な知識を植え付けないで!」
チカ・ハウレプト:2d6+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2) → 9[6,3]+1+2 → 12
アール:ダウゾー!
GM:やはりスカウトは何人いてもいい
ルシアン:よかった。二人が頼りになって
GM:サーベルフッドとゴブリンの先制いくつだっけ。えーと
ヘラ:騎乗動物はこういうこともできるんだねえ
GM:先制値はゴブリンの11!
アール:越えた!
GM:ではダウゾーはお弁当のシチューを食べててそれどころじゃなかったけど
リク:結構普通に危ないな!
ルシアン:あぶねー!
GM:リクくんとチカの機転を活かして、君たちは先制を取ることができる!
ヘラ:助かった!
リク:シチュー美味かったからしょうがないな
ゴブリン:『なんだ!? ニンゲンか!?』
ゴブリン:『弱そうなヤツラだ! 男は殺せ! 女は捕まえろ!』
リク:物陰に身を潜め……ばっと一気に飛び掛かる!
GM:慌ててゴブリンたちが戦闘体勢に入る!
ルシアン:「なんか言ってる!」
リク:「うらっ!」 行く手を塞ぐように戦闘態勢を取るぞ
アール:「男は殺して女は捕まえろって。」
GM:蛮族語だから、蛮族語が分かる人以外には唸り声にしか聞こえないね。ということで……
ルシアン:「む。悪い奴らだな!許さんぞ!」
GM:戦闘に入ろう! 今回は簡易戦闘ルールでいくから、ダブルクロスみたいなメートル管理はなし。
ヘラ:「ひぃっ、チカちゃん、アールくん、下がって!」
リク:やるぞやるぞ~
GM:敵の配置は全員前衛です。君たちは後衛か前衛かを選んでね。
リク:前衛!
ルシアン:前衛!
アール:後衛!
ダウゾー:前衛!
ヘラ:後衛ですね
GM:
[前]ゴブリンA、ゴブリンB、サーベルフッドA、サーベルフッドB、サーベルフッドC
[前]ルシアン、ダウゾー、リク
[後]アール、ヘラ、チカ
GM:こっちは先手を取っているから、たとえば
GM:全員後衛スタートして、アールとヘラが攻撃魔法を撃ってから前衛が前に出る!という手も取れるよ。どうする?
ルシアン:それがあった!
ルシアン:やっぱそうします!!
リク:なるほど!そうしたら巻き込まれないのか
ルシアン:さがれさがれー!
リク:じゃあ一旦下がろう!
ダウゾー:だうー!
GM:
[前]ゴブリンA、ゴブリンB、ダガーフッドA、ダガーフッドB、ダガーフッドC
[前]
[後]ルシアン、ダウゾー、リク、アール、ヘラ、チカ
ヘラ:なるほど 支援よりもまずそっちをためしてみよう
GM:下がった! じゃあ好きな人から順番にやっていってもらおう!
GM:ちなみに、SWの戦闘は5Rくらい平気でいっちゃうから
GM:誰かが短め演出をしてる横で次の人が判定する!みたいな形式で行くよ。ログでは整形するからよろしくね
GM:ということで誰かが行動するかね!
ルシアン:魔法組!!頼むぜ!!
チカ・ハウレプト:あたしはターゲッティングがあるからどこでもいけるぞ~
ヘラ:では範囲攻撃を撃ってみるの巻!
GM:範囲攻撃/乱れ/撃ち
GM:ヘラちゃんどうぞ。どんな魔法を撃ちますか?
ヘラ:弱みがない
ヘラ:【スパーク】行ってみま~す 敵の前線エリア対象!
GM:ヒエ~
GM:支援屋が範囲攻撃まで持ってるのおかしい! 判定をどうぞ。
ヘラ:2d6+2+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 2[1,1]+2+2 → 6
GM:スパークはコンジャラーの魔法なので、『コンジャラーLv+知力』で判定ですね。
GM:ああっ!!
アール:Oh……
GM:こうしくんが失敗している……! ファンブルだ。
ルシアン:ヘラちゃーん!!
リク:また?!
ヘラ:草が生い茂ってるよぉ~!
ヘラ:しおしお……
リク:男のこと考え過ぎて寝れなかったのか……
GM:ではスパークは失敗し、ヘラちゃんは行動に失敗しました。演出しつつ次の人どうぞ!
チカ・ハウレプト:「ヘラー? どうしたの!? 魔法は!?」
アール:ではファイアボルト撃ちます。
ヘラ:「雷撃……雷……あの人もそう、私の心を痺れさせるだけ痺れさせて消えてしまった……」
ヘラ:呪文が愚痴に変わっている。
ルシアン:「ヘラの様子がおかしい!これは恐らく…敵の妨害魔術だ…!」
リク:「い、いつもの発作か?!」
GM:どうぞ! アールくんは判定二回目だからチュートリアル表示はなしだ……やってみな!
ゴブリン:『な、なんだ? あの女オカシイぞ!』
ルシアン:「やつら、ただのゴブリンではないかもしれんぞ…!」
アール:2d6+2+3
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 9[5,4]+2+3 → 14
ゴブリン:『あの女はほっとこう……他の女をネラえ!』
GM:正解! フェアテ+知力!
アール:惜しい!
GM:こうしくんは成功ですね。今回は攻撃魔法なので……
アール:もうちょっとで回ったぜ
GM:ファイアボルトは威力10か。なら、
アール:あ、すいません対象を言い忘れてた
GM:アールくんは『k10+魔力』でダイスを振ってください。魔力はフェアテ+知力だね。
GM:対象は誰かな!
アール:サーベルフッドAくんです
GM:オッケオッケ! ダメージどうぞ!
GM:弱点の+2もいれていいよ。
アール:k10+2+3+2
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+7 → 2D:[3,2]=5 → 2+7 → 9
ルシアン:ナイスダメージ!!
GM:危ない……さっきのスパークが成功してたらこれで死んでいた
ヘラ:ちっ
GM:演出どうぞ! GMはちょっとコマを作ります
GM:演出しつつ次の人もどうぞ!
アール:「ヘラがまずい…。これで…!」
アール:妖精に願い、炎の礫を放つ。
ヘラ:「はっ、炎、火事……ここは戦場!」
GM:サーベルフッドAのHPを9減少(13 → 4)
リク:「正気に戻った!」
ヘラ:「効いてるわ、アール!」
サーベルフッド:『グギャーッ!!』
ルシアン:「…!うむ!美しい鏑矢であったぞ!アール!」
アール:「しっかりして。今は闇の妖精と契約してないんだから、君を正気に戻す魔法は使えない。」
チカ・ハウレプト:「ヘラが正気だったら今のやつで倒せてたのに……!」
ヘラ:「いつも正気なんだけど?」
アール:「………それは、ごめん。」
ルシアン:「わかるぞ。正気を疑われるその気持ち」
リク:(あれで正気ならそっちの方がある意味怖いよ……!)
リク:よし、じゃあオレが殴りにいってもいいか?
GM:次の人どうぞ!
GM:いけいけ!
ヘラ:ヘラのMPを6減少(35 → 29)
リク:接近して、HPが減ってないやつ殴りたいな
GM:そうそう、MPも減らしておくんだよ
GM:ゴブリンとサーベルフッドの防護点はどっちも同じくらい。ゴブリンの方がちょっとだけHP高いね。
GM:サーベルフッドなら確実に落とせるかもしれないし、あえてゴブリンにいってもいい。
リク:確実に減らしていこうかな。サーベルフッドで!
アール:おっとMP
アール:アール・ライラックのMPを3減少(22 → 19)
リク:補助動作で練技使う!【キャッツアイ】これで3Rの間命中判定+1
GM:偉い! 補助動作をもう使いこなしている!
GM:獣化はしなくていいのかな?って思ったけど
リク:折角だし両手利きでボコボコ殴ってみよう 判定が増えるんだよな
GM:これ主動作なのか
リク:みたい 事前にしとく方がいいかも
GM:GMも把握してなかったので、このタイミングで獣化してもいいよ。
GM:特に回数制限ないみたいだし……あえて人型で戦ってもいい
リク:おお~ じゃあ獣化しよう。立ち絵まだ未実装だけど
GM:じゃあした! 君は筋力ボーナスが……えっ
GM:筋力ボーナスが+2!?>
リク:ボーナスなんだよなこれ 強すぎない?
GM:めちゃくちゃ強いなこれ 筋力+2だ。とにかくまずは命中判定をするといい!
GM:近接の命中判定は『技能+器用+武器とかの補正』だね。威力の方はまた別。
リク:補正が1ある、グラップラー2、器用2 かな
リク:あ、両手利きで殴ると命中-2もあるな
GM:アイアンボックス命中+1あるのか! つよ!
リク:そんでキャッツアイを忘れてた! 差し引きしてーっと
GM:そうだね。サーベルフッドなら両手利きを外して、あえて2回攻撃という手もあるかも。
GM:好きな方で殴るといい!
リク:お じゃあ外しちゃお 当たらないの困るぜ
リク:2d6+2+2+1+1
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1+1) → 5[2,3]+2+2+1+1 → 11
リク:出目は高くないけどこんなもんか
GM:グラップラーは2回攻撃だからもっかい判定していいよ!
リク:2d6+2+2+1+1
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1+1) → 5[2,3]+2+2+1+1 → 11
リク:おんなじ!
GM:でもサーベルフッドの回避は9なので命中。
リク:良かった~
ヘラ:補正が効いてる~
GM:威力は、さっきのファイアボルトと同じように威力表を使うので……
GM:『k威力@C値+筋力』だね。アイアンボックスはk10なので、あとはC値と筋力ボーナスをいれてみてね。
GM:あっ違う、あとグラップラー技能も入る!
GM:グラップラー技能レベル+筋力とかの補正 だ。
リク:k10@11+2+2+2
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+6 → 2D:[4,5]=9 → 5+6 → 11
リク:こう!
GM:覚えが早い~
GM:もう一回ダメージ出していいよ!
リク:k10@11+2+2+2
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+6 → 2D:[1,4]=5 → 2+6 → 8
GM:サーベルフッドの防護点は2。
ルシアン:グッドダメージ!
GM:サーベルフッドAのHPを9減少(4 → -5)
GM:こっちじゃない!
GM:HP全開のサーベルフッドBでいいかな?
GM:サーベルフッドBのHPを9減少(13 → 4)
リク:OK!
GM:サーベルフッドBのHPを6減少(4 → -2)
GM:しにました
リク:倒せた!
GM:グラップラーはこんな感じに、手数と火力が高い!ということで
ルシアン:つえー!
アール:つよすぎ
GM:リクくんの演出しつつ次いってもらいましょう。ルシアンかチカかな。
ヘラ:めっちゃつよい
ルシアン:チカ!同郷のコンビネーションを見せてくれ!
GM:おうおう!
チカ・ハウレプト:じゃあ先に……いくんだけど
チカ・ハウレプト:瀕死のAをダウゾーが削って、チカとルシアンでゴブリンを落とすのとかどう?
アール:そうか、ダウゾーがいたんだ
リク:「っし、まずは数を減らす!」 敵陣の前に躍り出て、一番前にいたサーベルフッドに強烈な拳をお見舞いするぞ
ルシアン:ダウゾーはテイルスイープをしますので
アール:ダウゾーはテイルスイープがあった
チカ・ハウレプト:あっじゃあまずテイルスイープみたい!
ヘラ:ルシアンとダウゾーと別に動けるんだ!
ヘラ:最強じゃん!
リク:「ふッ──、らァッ!」
ルシアン:おっと、じゃあ僕が先に行きますか!
サーベルフッド:『グギャーッ!』 ふっとばされて即死!
チカ・ハウレプト:「リクくんすごいすごい!」
チカ・ハウレプト:お願いします!
ルシアン:「俺には出来ん戦い方だな」
GM:一匹がやられたあたりで、蛮族たちも『こいつらはやるぞ』ということに気づいたみたいだね。
リク:叫び声と共に頭部が完全に獣のものとなり、低く唸る。どうやら次を頼む!と言っているようだ
ルシアン:補助動作でダウゾーに乗り前衛に移動!
GM:体勢を整え始めているが……遅い! ルシアンは先手を取って殴れるぞ。
ルシアン:まずはダウゾーがテイルスイープ!
ルシアン:残り4体全員に攻撃だ!
GM:なんで初期レベルで範囲攻撃持ちが2人もいるんだ
GM:来い!
ルシアン:ダウレスの命中は本来2d6+4ですが
ルシアン:騎芸:騎獣強化を取得しているので、命中と回避が+1されています。
ルシアン:というわけで、命中!!
ルシアン:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 12[6,6]+5 → 17
ルシアン:っしゃあ!!
GM:www
アール:すげえ!
GM:本体より強い
ヘラ:圧倒的ぃ~
GM:こいつらはモブなので回避ダイスは振りません。 回避はえーと
リク:つえー!
GM:ゴブリンが10、フッドが9。全員命中だね。ダメージどうぞ!
ダウゾー:「だう!だう!だう!!」
ルシアン:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 5[2,3]+3 → 8
ルシアン:く、ダメージはしょぼい!!
GM:よかった、ダメージは有情だ。有情だけど……
GM:有情だけどこれサーベルフッド死ぬか?
GM:サーベルフッドAのHPを6減少(9 → 3)
GM:9じゃない!
GM:サーベルフッドAのHPを6減少(4 → -2)
GM:サーベルフッドCのHPを6減少(13 → 7)
GM:ゴブリンAのHPを6減少(16 → 10)
GM:ゴブリンBのHPを6減少(16 → 10)
ルシアン:やったぜ。
GM:めちゃくちゃ削れたよ~~~
GM:サーベルフッドAも死にました。しかも恐るべき事に、まだ本体が動いていない……
リク:いけいけー!
GM:ルシアンの行動もどうぞ。どうするかな~
ルシアン:本体は挑発攻撃を宣言します。
ルシアン:ダメージ-2、ただし殴られた相手は次のR、俺を狙うしか出来ない!
GM:薙ぎ払いだったらこれで終わってたんじゃないかあ?(悪魔の囁き)
GM:どうぞ! 対象は誰にしますか?
ルシアン:ゴブリンAで!
GM:というかルシアン、武器がマレットしかない……?
ルシアン:命中!2d6+6
ルシアン:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 8[5,3]+6 → 14
GM:こんなかっこいい格好しておいてこぶりなハンマーしか持ってないのか!
ルシアン:ダウレスをゲットするために…節約をした…!
GM:ぐああ苦しい命中だよ
GM:ダメージどうぞ!
ルシアン:k6+5@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.6c[12]+5 → 2D:[3,5]=8 → 3+5 → 8
GM:ゴブリンAのHPを6減少(10 → 4)
GM:まだ生きてる!
アール:しぶといぜ
GM:演出どうぞ!
ルシアン:「戦場を駆けるぞ、ダウゾー」
ダウゾー:「ダウー!!」
チカ・ハウレプト:「ダウゾーがんばれー!」
ダウゾー:鋭い爪が大地を蹴り!
チカ・ハウレプト:応援しながらも銃に魔力を装填している。
ダウゾー:同時に尻尾で蛮族どもを薙ぎ払う!!
ルシアン:「ふ、ザコどもめ」
ヘラ:「ダウゾーが敵でなくて良かった…!」
ルシアン:そしてダウレスに跨った男がドヤ顔をしながら
リク:「すげっ、薙ぎ払いだ!」
ゴブリン:『なんてヤツだ! あの獣、強いぞ!』
ルシアン:マレットでゴブリンの頭蓋を叩く!
ルシアン:「ふ、どうだ。アホめ」
ゴブリン:『上のニンゲンはたいしたことない! 獣を狙え……グエーッ!』
ルシアン:アホにアホにされるほどむかつくことはない!!
ルシアン:ゴブリンはもはや、ルシアンを狙わざるを得ない!!
アール:「ルシアンくんとダウゾー、息ぴったりだね。」
ヘラ:「そして的確な挑発術……!」
GM:殴られたゴブリンが怒り狂い、ルシアンを狙う……!
チカ・ハウレプト:じゃあ最後はあたし!
チカ・ハウレプト:挑発攻撃が入ったゴブリン狙うのはもったいないから~
チカ・ハウレプト:サーベルフッドCにしようかな。当たれば落とせるやろ~
チカ・ハウレプト:補助動作でソリッドバレット。それから種族特性の魔眼を使って命中+1。
ルシアン:当たれ~!
リク:チカならやれる!
GM:チカ・ハウレプトのMPを1減少(15 → 14)
チカ・ハウレプト:2d6+2+2+1 よいしょよいしょ
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1) → 6[2,4]+2+2+1 → 11
チカ・ハウレプト:あたったのでダメージ!
ルシアン:ナイス!
チカ・ハウレプト:ソリッドバレットは銃弾を作るだけの魔法なので、ガンの威力とC値を参照する……
チカ・ハウレプト:k10@11+1+3 つまりこう。防護点は無視。
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+4 → 2D:[6,4]=10 → 5+4 → 9
GM:サーベルフッドCのHPを9減少(7 → -2)
ヘラ:つ、つよい
GM:防護無視が最強なのがガン!
チカ・ハウレプト:「リクくんルシアン、動かないでね! あたっちゃうから!」
チカ・ハウレプト:光の尾を引いた銃弾が飛び、フッドを直撃!
リク:「おうっ」 射線を空けるように横っ飛びだ
リク:「決まった!」
ルシアン:「む」
GM:あっという間にフッド3匹が倒れた。残るはゴブリン2体だけだ。
GM:しかし、敵も体勢を整えて攻撃してくる……!
ルシアン:「頼れる女ばかりだな」
チカ・ハウレプト:「ふふ~ん」
リク:「へへっ、チカはすげーだろ!」
GM:ということで敵のターンにいきましょう。もうほぼ負け確だけど……
ルシアン:「いや?貴様も大概だ」
ダウゾー:「だうだう!」
GM:ゴブリンAはアホに挑発されたのでルシアンを攻撃。もう片方は~
GM:choice[リク,ダウゾー]
SwordWorld2.5 : (choice[リク,ダウゾー]) → ダウゾー
アール:「敵も反撃してくるよ。気を付けて。」
GM:お前だ!
ヘラ:「ちょっとルシアン! 狙われてるわよ!」
リク:ダウゾー!
GM:ルシアンとダウゾーは命中10を1回ずつ避けてみてね。
ルシアン:「なに、狙い通りだ」
ルシアン:2d6+5>=10
SwordWorld2.5 : (2D6+5>=10) → 11[5,6]+5 → 16 → 成功
ルシアン:っしゃあ!!
GM:つんえ~
GM:だがダウゾーはどうかな!
GM:というか騎乗状態でもダウゾーだけ狙うってできるんだっけ。できるよね?
GM:(ライダーとの戦闘経験が全然無い)
ダウゾー:2d6+3>=10
SwordWorld2.5 : (2D6+3>=10) → 6[5,1]+3 → 9 → 失敗
ダウゾー:おしい!!
GM:できなきゃダウゾーが無敵になるな。できるはず
ルシアン:出来ますよ!
GM:じゃあダウゾーにだけダメージ!
ゴブリン:2d2
SwordWorld2.5 : (2D2) → 4[2,2] → 4
GM:しょぼいよ~~
ダウゾー:これは
ダウゾー:カキーンですね。防護点で
リク:ダウゾー硬い?!
GM:本体いる?
GM:いや、ダウゾーが本体なのか……?
ルシアン:「ふ…!」
ダウゾー:「ダウ!」(今、何かしたか?)
GM:ゴブリンたちが粗末な短剣で襲いかかる。村人にとっては十分な脅威だが……!
ゴブリン:『か、硬い! なんだこいつ……!』
リク:「ぜ、全然効いてない……ダウゾーつえぇ!」
チカ・ハウレプト:「おおー……! ダウゾーえらい! つよい!」
ダウゾー:「ダウ!」(今、何かしたか?)
GM:ダメージ間違ってた!
ルシアン:「俺の華麗な回避にも触れんかアホども!!」
GM:これ2面ダイスになってますね。しょぼいわけだよ
GM:振り直させてください。いくぞっ
リク:2面ダイスで最高値出してたんだ
アール:コインじゃん
ルシアン:wwwほんとだwww
ゴブリン:2d6+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 6[4,2]+2 → 8
リク:つよい!
GM:流石にカキーンはできまい!
アール:遅効性だった!
ダウゾー:4ダメ!!
GM:効いてねえw
ダウゾー:「……ダウ!?」
GM:じゃあダウゾーにちょっとダメージが入りつつ、君たちの手番だ。
チカ・ハウレプト:「あっダウゾー!」
ルシアン:「な…!遅れてダメージを!?」
ヘラ:「短剣がボディブローのように効いてくるわ…短期決戦よ!」
チカ・ハウレプト:「不思議な力が働いてるね……! はやく片付けてダウゾーをなおしたげよう!」
ルシアン:「ヘラの妨害魔術といい、こいつら、ただ者ではない!!」
ゴブリン:『それは俺たちじゃないんだよなあ』
GM:
[前]ゴブリンA、ゴブリンB
[前]ルシアン、ダウゾー、リク
[後]アール、ヘラ、チカ
GM:行動どうぞ! といってもまあ、前衛が殴ればケリがつきそうだが……w
GM:誰から行くかな~?
リク:いくぞー!
ヘラ:見てよっと
リク:キャッツアイは3R持つからいらないぞ ゴブリンBを殴るか
リク:両手利き使ってみよ!
リク:3回殴ります
リク:2d6+2+2+1+1-2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1+1-2) → 5[1,4]+2+2+1+1-2 → 9
リク:2d6+2+2+1+1-2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1+1-2) → 10[6,4]+2+2+1+1-2 → 14
リク:2d6+2+2+1+1-2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1+1-2) → 7[4,3]+2+2+1+1-2 → 11
GM:三回判定どうぞ! 両手利きの-2は最初の2回に乗るけど、最後の1回は追加攻撃だからペナなしでいいよ。
ルシアン:グレートだぜ、リク
リク:あっそうなんだ。じゃあ最後は13です
GM:ゴブリンの回避は10!
アール:すごいぜ
リク:じゃあ2回だな~
GM:2回当たってるね。ダメージを2回どうぞ。
リク:k10@11+2+2+2
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+6 → 2D:[4,4]=8 → 4+6 → 10
リク:k10@11+2+2+2
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+6 → 2D:[6,5 1,3]=11,4 → 6,1+6 → 1回転 → 13
GM:おえええ
GM:ゴブリンBのHPを8減少(10 → 2)
GM:ゴブリンBのHPを11減少(2 → -9)
リク:なんか回った!クリティカルってやつだ
GM:ぐちゃぐちゃになって死んでます すごい演出をしていいぞ!
GM:演出しつつ次の人もどうぞ!
リク:「──グガァッ!」 鋭い吠え声とともに一閃、ゴブリンの腹に力強い殴打。
ルシアン:ではゴブリンAを殴ります
ルシアン:不通に殴る!
ルシアン:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 3[1,2]+6 → 9
ルシアン:嘘だろ!
ルシアン:ダウゾー!
GM:ゴブリンは何か反応しようとしたのかもしれない。結局は何もできず、吹っ飛んで木に激突した。
リク:動きが止まったゴブリンに、更にアッパーで追撃。吹っ飛ばして木に叩き付ける!
GM:本体どうした!
ダウゾー:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 6[1,5]+5 → 11
GM:ダウゾーの方は命中!
リク:ダウゾー!信じてたぞ!
ルシアン:サンキュー、ダウゾー!
アール:やはりダウゾー
ダウゾー:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 8[3,5]+3 → 11
ヘラ:これは本体
GM:スタンドがめちゃくちゃ強いタイプのスタンド使いじゃん
ダウゾー:っしゃあ!
GM:ゴブリンAのHPを9減少(4 → -5)
GM:全滅!
ルシアン:あ、あぶねえw
GM:戦闘終了だ。ルシアンもトドメ演出をしていいぞ!
ルシアン:「さて、決めるか!ふ!アールよ!我が活躍を詩歌に残してもよいぞ!!」
チカ・ハウレプト:「あっこれ、あたしの出番はなさそうかな」 既に周囲警戒にうつっている。
ルシアン:颯爽と騎上からマレットを振り下ろしゴブリンの頭蓋を砕こうとする!
ルシアン:が!!
ゴブリン:『ノロイ! 当たるかそんなもの!』
ルシアン:スカッ!!!
ゴブリン:ヒョイッ!
ルシアン:「バ、バカなーーー!!!」
アール:「あ、ダウゾーが…」
GM:勝ち誇ったゴブリンが、そのままルシアンの頭に短剣を振り下ろそうとするが……
ダウゾー:「ダウーーー!!」(しょうがねえ、な!!)
ダウゾー:ルシアンの攻撃がスカった反動を活かし
ダウゾー:ゴブリンの顔面を蹴り砕く!
ヘラ:「ダウゾー!!」
チカ・ハウレプト:「ダウゾーえらーい! すごーい!」
ヘラ:「信じてたわ! あなたならやってくれる!」
リク:「ヤルナ!」 獣化で発話が制限されていてカタコトだ
GM:はじめての戦闘は終わった。蛮族の斥候部隊は全滅……君たちの勝利だ!
ルシアン:「ダウゾーを操った俺を褒めんかアホども!!」
アール:スッ転んだルシアンくんに手を差し伸べる。
アール:「………今の、詩歌に残す?」
チカ・ハウレプト:「あっ、もちろんルシアンもすごいよ」 明らかにダウゾーよりテンションが低い!
ルシアン:「む…」
ルシアン:罰が悪そうにアールの手を握る
GM:SWでは、戦闘終了後に敵からの剥ぎ取りができるよ。
ルシアン:「英雄の詩には笑いどころもあった方が庶民は喜ぶだろう」
GM:こうすることで戦利品を獲得するのだ。せっかく5匹出したので
GM:今回は一人一回ずつ、好きなモンスターを剥ぎ取ってもらおうかな。
アール:「そこで前言撤回しないところも好きだよ。」
チカ・ハウレプト:2d6 サーベルフッドAにいきま~す
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[4,2] → 6
アール:2d6 サーベルフッドB行きます!
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[3,2] → 5
ヘラ:「ちっ、かっこよくなんてないわよ…」
チカ・ハウレプト:粗末な武器10G のみ
リク:じゃあゴブリンBいくか。倒したし
リク:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[2,4] → 6
ルシアン:同じく倒したゴブリンAを行くか。
ルシアン:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 11[6,5] → 11
ルシアン:っしゃあ!!
GM:戦利品はモンスターデータのとこに一緒に乗ってるよ。ゴブリンでいうとP439だね。
GM:ルシアン出目がすごいなw
ヘラ:2D6 サーベルフッドC
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[2,3] → 5
リク:つよ!
ヘラ:英雄だよ~
GM:アール、ヘラも粗末な武器10Gだけかな。リクとルシアンは……
ルシアン:意匠を凝らした武器、150G
リク:すご?!
GM:つよ!
ヘラ:もしかして本当に英雄なんじゃ…
アール:1/2ダウゾーだ
ルシアン:人は俺を追剥の申し子と呼ぶ
GM:リクくんは武器30Gだね。こんな感じに、SWではルルブのモンスターデータを見て剥ぎ取りをすることも多いので
GM:お手元にルルブを置いといたり、全モンスターが載ってるモンストラスロアがあると便利ってわけ!
リク:なるほどな~
ヘラ:理解のり
ルシアン:頼れるぜ、モンスト!
リク:データ量が多いからなぁ
アール:なるほどn
GM:あとは回復もこのタイミングでできるよ。
ルシアン:モンスト、何がいいって基本ルルブのどこに載ってるかも教えてくれるのがいい
ダウゾー:「だう…」(すまねえ、俺はここまでだ)
ヘラ:あ、草を焚くってやつですね
GM:もしMPを消費した人がいたら、レンジャーに魔香草を使ってもらうといいかもね。
GM:そうそう。レンジャーが魔香草を焚けば、k0@知力で回復できるよ。
リク:草の時間だ!
アール:あーんして~
ダウゾー:「だう…」(先に行ってくれ、救命草を焚いてくれるなら話は別だが)
ヘラ:頼むアールくん! おらの魔香草もつかってけろ~
GM:救命草はk10@知力だね。どうする~?
アール:レンジャー自分だったわ
リク:アールはなんでもできるな
GM:戦闘後はこんな感じに、レンジャーがモテモテになってみんなから草をいっぱい渡されるね
ルシアン:「アール、俺の草を使ってダウゾーを癒してやってくれ」
アール:じゃあ救命草と魔香草を焚こう
GM:さあ焚いたり草だんごにしたりしてやってくれ!
GM:どうぞどうぞ。回復対象も一緒に教えてね
アール:救命草をダウゾーに
アール:k10@3
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[3] → 2D:[6,2 1,4 4,6 5,2 4,1 5,1 2,6 6,1 3,6 2,3 1,2 1,3 1,5 1,4 3,3 3,5 3,1 1,4 2,5 4,6 5,1 3,5 2,2 6,2 5,2 1,5 4,2 2,5 1,4 4,3 4,5 2,6 4,4 4,2 1,6 6,2 4,3 6,6 2,4 6,1 3,6 3,3 1,5 1,4 6,3 4,4 6,6 4,2 6,4 3,1 6,2 2,6 3,3 2,5 4,3 5,3 3,6 1,3 1,3 1,4 1,4 6,1 4,5 5,6 5,6 3,3 3,3 1,5 4,5 6,6 5,5 6,3 1,2 2,2 4,4 3,3 1,3 5,4 1,6 5,3 6,1 6,3 2,3 3,2 2,2 6,4 5,6 4,6 3,3 6,2 1,1]=8,5,10,7,5,6,8,7,9,5,3,4,6,5,6,8,4,5,7,10,6,8,4,8,7,6,6,7,5,7,9,8,8,6,7,8,7,12,6,7,9,6,6,5,9,8,12,6,10,4,8,8,6,7,7,8,9,4,4,5,5,7,9,11,11,6,6,6,9,12,10,9,3,4,8,6,4,9,7,8,7,9,5,5,4,10,11,10,6,8,2 → 4,2,5,3,2,3,4,3,5,2,1,1,3,2,3,4,1,2,3,5,3,4,1,4,3,3,3,3,2,3,5,4,4,3,3,4,3,7,3,3,5,3,3,2,5,4,7,3,5,1,4,4,3,3,3,4,5,1,1,2,2,3,5,6,6,3,3,3,5,7,5,5,1,1,4,3,1,5,3,4,3,5,2,2,1,5,6,5,3,4,** → 90回転 → 305
ルシアン:wwwww
アール:間違えました?
ルシアン:びっくりした
リク:90回転
ヘラ:w
ルシアン:k10+3ですね
アール:間違えましたねこれは
アール:すいません…
リク:だいじょぶ!
GM:ww
アール:k10+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+3 → 2D:[1,1]=2 → ** → 自動的失敗
GM:マジックマッシュルームかな?
アール:Oh……
ルシアン:wwwww
GM:しんどる!
リク:燃え尽きた!
GM:あれでも草ってファンブルするんだっけ 最低限回復あったっけ?
ルシアン:ファンブルありですね
アール:しょうがない
GM:草が腐った!
ルシアン:もっかい僕の草を使ってください。
GM:でも救命草は安いから大丈夫
アール:ありがとう…
リク:あ、じゃあアールは経験点ゲットか
GM:そうね! アールくんも50点かな。
ヘラ:イェーイ
アール:ではルシアンくんの草を使ってダウゾーを回復
アール:k10+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+3 → 2D:[1,1]=2 → ** → 自動的失敗
アール:どうなってんだ!!
ヘラ:すごw
GM:wwww
リク:?!?!?!?
ヘラ:自分で食べちゃってる?
ルシアン:wwww
ダウゾー:「だう…」しょんぼりしている
GM:なんかかわいそうだから
リク:ダウゾー、食べるやつじゃないんだぞ……
GM:50点がいらないなら、1,2ということにしてもいいよw
アール:「ご、ごめんダウゾー…」
ヘラ:私の救命草も使っていいっすよ
アール:いや、救命草は実は3つ持ち込んでいるので
アール:もう一個使います。
GM:流石に次はファンブルせんやろ
ルシアン:ご、ごめん、ありがとう!
GM:どうぞ!
ヘラ:流石にね。
アール:k10+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+3 → 2D:[3,2]=5 → 2+3 → 5
GM:成功!
ダウゾー:「だう!!」全快!!
GM:なんだったんだ今のは……草が駄目だったのか?
アール:「…………」
リク:湿気てたのかな
ルシアン:「うむ、血色がよくなった」
チカ・ハウレプト:「なんか凄い勢いで草だめにしてなかった? 気のせい?」
アール:(この草、そういえばこの前プレイの時に使ったのが混じってるかも。)
ルシアン:「礼を言うぞ、アール」
チカ・ハウレプト:「プロのレンジャーだからやっぱり良し悪しがわかるのかな……?」
ルシアン:「恐らく、この森自体になんらかの呪がかかっているのだろう。」
リク:「昨日、残りの消火を手伝った時に湿気たかな?」
アール:「う、うん。救命草、無駄にしちゃってごめんね。」
ヘラ:「どれも同じ草に見えるけど…」捨てられた葉を摘まみ上げたりしている。
リク:「や、でもアールが一番うまく使えるからな! 次は大丈夫だって」
ルシアン:「なに、かまわんさ。何が起こるかわからないのが冒険というものだ」
アール:さささ、と湿気た救命草を片付ける。
ルシアン:「ただ、その…!!俺は金がないから…!」
GM:最後に次の行き先を決めて終わろうか。君たちが追ってきた足跡はこのあたりで途切れている。
ヘラ:「お互いカバーしあっていきましょう」
ルシアン:「次からはもっと慎重にやってもらえると、助かる」
アール:(流石にバレたら怒られるよね~…言わないでおこ)
アール:「う………」
GM:まずはそうだな……ヘラはドルイド技能+知力で判定してみてください。難易度は8。
リク:「オレらのフトコロだって似たようなもんだからさ、がんばって稼ごうぜ!」
ヘラ:は~い
ルシアン:「あ、でも怒っているわけではないぞ…!」(何故か罪悪感
ヘラ:2d6+1+2>=8
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2>=8) → 10[4,6]+1+2 → 13 → 成功
アール:罪悪感を刺激されて珍しく表情が曇る。
ルシアン:グレート!
アール:つよい!
GM:おっ成功してる。じゃあ続いて、レンジャーとスカウトも難易度9で判定してみていいよ。異状感知判定だね。
リク:ふんふん
ルシアン:はーい。知力ですね
チカ・ハウレプト:2d6+1+3
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 5[1,4]+1+3 → 9
リク:2d6+1+2>=9
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2>=9) → 5[1,4]+1+2 → 8 → 失敗
ルシアン:2d6+1+1>=9
SwordWorld2.5 : (2D6+1+1>=9) → 10[6,4]+1+1 → 12 → 成功
リク:わーん、ぎりぎり足りない
ルシアン:っしゃあ!!
GM:アールくんも振りな!
アール:2d6+1+3
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 9[5,4]+1+3 → 13
アール:成功だぜ
GM:じゃあそうだな。まずヘラとアールは、自然と共に生きるドルイドとメリアという観点から……
GM:森の奥から、普通の森とは違う穢れた気配を感じるよ。よく見ればかすかにそっちの方の枝が折れたりしている。
GM:おそらく、こっちの方に蛮族の拠点があるのだろうということがわかるね。
GM:チカとルシアンも少し遅れてそれがわかっていい。リクくんはわからない。
チカ・ハウレプト:「ん~、足跡途切れちゃってるね。どっかにアジトがあると思うんだけど」
リク:リクはダウゾーときゃっきゃしていて気付かなかったぞ……
アール:「………ヘラ、気付いた?」
ヘラ:「ええ、アールくん」
ヘラ:高いところの折れた枝を指さすよ。
ダウゾー:「だう~♪」
リク:「オマエの尻尾すごかったな~、敵を一気にばしーんって!」
リク:「……ん? なんかあった?」
アール:「森の奥に蛮族の拠点がありそう。」
ヘラ:「獣の爪の高さじゃないのよね。鳥に折れる太さでもない」
チカ・ハウレプト:「……ほんとだ! よく見たらあっちにもこっちも色んな痕跡がある!」
ルシアン:「うむ」
ルシアン:「つまり、道筋は見えたということだな。」
ルシアン:珍しくほんとに道筋が見えている
リク:「じゃあ、これを後は辿っていけば……」
ヘラ:「珍しくほんとに道筋が見えている…」
チカ・ハウレプト:「うん。蛮族は1匹見つけたら10匹いるっていうからね」
チカ・ハウレプト:「アジトごと潰して、村の安全を確保しよう!」
ルシアン:「い、いつも見えてるわい!!」
ヘラ:「焼き払ってやりましょう、御返しよ!」
チカ・ハウレプト:「ヘラ、今度は失敗しないでね……」
ヘラ:「わ、わかってます~」
ルシアン:「何、失敗してもカバーすればいい。」
ルシアン:「俺たちのようにな、ダウゾー」
ダウゾー:「ダウー!」
チカ・ハウレプト:「わしゃわしゃわしゃ~」
アール:「ダウゾーは本当にいい子だね。」
ダウゾー:「ダウウ~♪」きもちよさそうだ
リク:「っし、早いこと拠点を潰して、みんなを安心させてやんないとな!」
チカ・ハウレプト:「リクくんのパンチすごかったからね! 次もがんばってね!」
ヘラ:「……」ダウゾーの先っぽを撫でている。
チカ・ハウレプト:「さっいこいこ!」
アール:「うん、慎重にね。」
ダウゾー:「…ダウンッ」ビクンッビクンッ
GM:君たちは蛮族のアジトを目指し、森の更に奥へと進むのだった……
GM:という感じで今日のセッションはここまで!
GM:明日はボス戦! そして時間があったら成長をして、セッション第二部に突入していくよ。
ルシアン:やったー!
ヘラ:うお~ 成長もあるのか…!
GM:成長が一番楽しい部分だからねえ~
GM:
GM:冒険の再開!
GM:昨日は蛮族の偵察部隊を倒して、アジトの位置を絞ったところまでだったね。
GM:君たちが足跡を辿って森の奥に進んでいくと、やがて石造りの廃墟が見えてくるよ。
GM:えーと、そうだな
GM:倉庫のような横に長い建物だね。本来は更に外壁が倉庫の周りをぐるっと囲んでいて、正面からしか入れなかったんだけど
GM:外壁はあちこち崩れ落ちている。もしかしたら正面以外からでも入れるかもしれない。
リク:ふんふん
GM:中からは蛮族たちの騒ぎ声が聞こえる……という感じかな。
チカ・ハウレプト:「あった! あれがアジトだね!」
チカ・ハウレプト:「どうしよっか? 真正面から乗り込むのはあぶないかな?」
リク:「中から声も聴こえるな。なんて言ってるのかは分かんねーけど……」
アール:「出来れば有利な状態から戦いたいね。」
ルシアン:「ふむ。ではもう少し詳しく足跡を探るか?」
ルシアン:「そうすれば、逆に出入りの少ない…敵のいないルートを選ぶこともできるだろう」
アール:「ルシアンくんの案に賛成だ。」
リク:(……ルシアン、ほんとはすっげー賢かったりするのか?)
ルシアン:昨日の成功体験が忘れられずとりあえず足跡判定を提案する!
ヘラ:「くっ、頼りになる…」
リク:「いいな。分かることは多いほうがいいもんな!」
ルシアン:「だから俺は頼りになるんだってばこのアホウめ…!」
GM:いいぜ! 本当は『探す』って宣言するだけで裏口が見つかって、そこから隠密判定をしてもらうつもりだったけど
GM:難易度9の足跡判定に成功したら、隠密判定にプラス補正がつくようにしようか。
ルシアン:やったぜ。
リク:おお~
GM:ということでスカウトは足跡判定をしていいよ。ギリギリ野外だからレンジャーもやっていいことにするか。
アール:レンジャーだ!
ルシアン:2d6+1+1>=9
SwordWorld2.5 : (2D6+1+1>=9) → 7[3,4]+1+1 → 9 → 成功
アール:2d6+1+3
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 9[4,5]+1+3 → 13
ルシアン:ギリ!
アール:成功
ヘラ:ちらちら見ているぜ ドルイドだからな…
リク:2d6+1+2>=9
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2>=9) → 8[3,5]+1+2 → 11 → 成功
リク:っし!
GM:ヘラちゃんだけ探索できないのちょっとかわいそうになってきた
ヘラ:気にしないで!
ヘラ:そういう女でいくと決めた
GM:じゃあ成功だ。君たちは倉庫の裏側の外壁が崩れ落ちているのを見つけるね。
GM:裏手からならこっそり倉庫に忍び込み、奇襲をかけることができそうだ。ということで
GM:スカウトは戦闘前に隠密判定ができるよ。難易度は7。
GM:成功すれば先制判定に+2の補正がかかることにしよう。失敗すると即座に戦闘になるよ。
アール:スカウト!お願いします!
リク:2d6+2+1>=7
SwordWorld2.5 : (2D6+2+1>=7) → 7[2,5]+2+1 → 10 → 成功
ルシアン:ワシは金属鎧じゃけえ…!
ルシアン:隠密にはマイナス4がかかるんじゃ!
リク:そうなんだ!
GM:スプリントアーマーってギリギリ非金属じゃなかったっけって思ってたけど金属かこれ
アール:そんなデメリットが…
GM:でもリクくんが成功したのでOK!
チカ・ハウレプト:2d6+1+2 いちおうやっとこ
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2) → 11[6,5]+1+2 → 14
ヘラ:一人成功すればいいのって…助かる
ヘラ:これが…ナカマ…?
リク:あ、これ敏捷で判定か。なら、もう+1だけど……成功してるからオッケー
GM:だからスカウトは何人いてもいいんですねぇ~、ということで
ルシアン:サンキュ!
GM:ではチカとリクの働きにより、君たちは倉庫の中に5匹の蛮族がいることを確認する。
GM:うち1匹はゴブリンなどより明らかに身体が大きい。ボス格っぽいね。
リク:チカと並んで顔を出してこっそり覗いたよ
GM:あとは君たちがいいタイミングで、いつでも戦闘に入れます。
チカ・ハウレプト:「けっこういたね~。村を襲ったのが10匹くらいだったから、見張りとあわせてこれで全部かな……?」
チカ・ハウレプト:リクと顔を見合わせ、みんなに報告する。
リク:「ああ、確かに合わせると丁度だな」
リク:「見える範囲には5体だけだったぜ。ただ、デカいのがいたな」
アール:「ゴブリンよりも大きい蛮族か…見てみないと分からないけど、そいつが首領かな?」
ヘラ:「複雑な建物じゃないし、伏兵はいないでしょ、たぶん…」
チカ・ハウレプト:「たぶんアールのいうとおり! 偉そうだったもん」
ルシアン:腕を組んでみんなの言葉に頷いている
GM:ヘラちゃんの言う通り、倉庫はシンプルな作りをしてるね。これ以上の伏兵はいないでしょう。
ヘラ:「石造りだから焼き討ちはできないわね、ちっ」舌打ち。
アール:「森に延焼したら村の人たちが困るでしょ。」
ルシアン:「一応、誰の所有物かはわからないから木造でも焼き討ちはやめておこうな」
リク:「まだ気付かれてなさそうだし、あの場所からなら一気に襲い掛かれそうだ」
ルシアン:「では、遠慮なく奇襲をかけるとしようか」
アール:頷く
GM:奇襲はどうする? 何か奇襲演出したい人はいるかな
GM:特になければ、裏口からワッ……ワァーッ……!となだれこんでもらうよ
リク:ヤーッ!
アール:ワァーッ!
ルシアン:僕はそれで大丈夫です!
アール:それでOKです!
リク:いくぞーっ!
GM:じゃあ君たちは裏口を使い、勢いよく倉庫になだれこむ!
ヘラ:ドヒャーッ
大柄な蛮族:『なんだ!? ニンゲンか!?』
大柄な蛮族:リアクションが偵察隊のゴブリンと大差ない! 知能はあまり変わらないようだ。
ダウゾー:「ダウーーー!!」
ルシアン:「残念だったな!ダウレスだ!!」
チカ・ハウレプト:「見つけたぞー蛮族! 村を襲った報いは受けてもらうんだから!」
チカ・ハウレプト:「リクくんの正義の拳をうけてみろ!」
リク:「へへん! チカの弾丸もお見舞いだ!」
リク:叫ぶと同時、全身が一回り大きくなり獣の様相を強くする。リカントの【獣変貌】だ。
GM:蛮族達が武器を取り、戦闘態勢を取る……! という感じで、戦闘に入ろうか。
アール:『ニンゲンだよ!覚悟しろー!』
アール:汎用蛮族語で威圧する。
ヘラ:「アンタたちのせいで嫌な過去を思い出しちゃったのよ! 成敗!」
GM:◆戦闘準備パート
GM:まずはまもちきをやってもらおうか。蛮族は三種類いるんだけど
GM:そのうち一種類は、さっきも戦ったゴブリンだね。それが3匹。
アール:まもちき要員でーす
GM:あとは小柄な蛮族と大柄な蛮族が1匹ずつ。こっちはまだ知らないから、まもちきをやってもらおう。
アール:2d6+1+3 小柄
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 4[2,2]+1+3 → 8
アール:げげ
アール:2d6+1+3 大柄
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 4[1,3]+1+3 → 8
アール:おい!
GM:目標値はえーと……9/12と7/13。
GM:全然駄目だw
ルシアン:僕もやるぜ!!
GM:お前もできんの!?
アール:ルシアンくん!?
ルシアン:ライダー技能は、実は魔物知識判定が出来る!!
ヘラ:大柄な奴の知名度は抜けたということか
ヘラ:そ、そうなの!?
GM:そうか、ライダーは弱点は抜けないけど
GM:知名度だけは抜けるんだっけ。小柄な方は完全に正体不明だからやっていいよ。
ルシアン:そういうこと!!
リク:へええ~~~!
ルシアン:2d6+1+1>=9
SwordWorld2.5 : (2D6+1+1>=9) → 6[3,3]+1+1 → 8 → 失敗
リク:ぐわーッ
ルシアン:くそ~~!!
GM:しんどる!
アール:や、やばいぜ
アール:正体不明だ
GM:じゃあ小柄な方は完全に正体不明。羽の生えた子供くらいの大きさの蛮族だね。
リク:よくわかんねーけど、殴って倒せないことはないはずだ!
GM:大きな方は基本1-441pのボルグ。
ルシアン:「あ、あれは…!間違いない…!羽蛮族だ!!」
ヘラ:「羽蛮族!?」
リク:「ルシアン、知ってるのか!」
ルシアン:「気をつけろ!羽蛮族は羽が生えていて…!羽が…うざったい!!」
リク:「お、おう」 見たらなんとなくわかる!
GM:初のLv3モンスターだね。加えてこいつは、剣のかけらというEロイスみたいなやつでステータスを強化されてるよ。
ヘラ:「情報が無!!」
アール:「大柄の方はボルグだ。」
ヘラ:「アールくん! あなたが頼りよ!!」
GM:詳細は441pを見てもらえばわかるけど、ダメージの出目が良いと痛恨撃っていうメチャ痛い攻撃が飛んでくる……という感じで
アール:「打撃が痛いから前衛は気を付けて。」
GM:スカウトは先制判定をやってもらおう!
GM:最大先制はボルグの11。
ルシアン:「わかった。気を付ける!」
リク:2d6+3+1>=11 先制判定!
SwordWorld2.5 : (2D6+3+1>=11) → 8[3,5]+3+1 → 12 → 成功
ルシアン:2d6+3+1>=11
SwordWorld2.5 : (2D6+3+1>=11) → 5[1,4]+3+1 → 9 → 失敗
リク:しゃぁ!
GM:先制判定はスカウト敏捷!
ヘラ:助かる~~~~!
ルシアン:能力値は高いはずなのにw
チカ・ハウレプト:2d6+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2) → 7[1,6]+1+2 → 10
アール:スカウト…ありがたい…
GM:リクくんがいなかったら危なかった……
GM:あっというか、隠密判定に成功したから
GM:先制判定に+2補正をつけるんだった。だから今回は全員成功してるね。
リク:そうだった!
GM:じゃあ君たちは見事に先制を取れる!
ヘラ:ふむふむ。
GM:陣形を宣言して君たちの手番に入ろうか。今回はどうするかな?
リク:向こうは固まってるのかな?
リク:見張り倒した時みたいにできたら範囲攻撃から入りたい!
GM:あっちは~
GM:小柄蛮族が後ろだね。それ以外は全員前。
ルシアン:では範囲攻撃のし甲斐はありますね。
ルシアン:全員後衛でいきますか
ヘラ:にゃるほど
リク:やっちゃおう!
アール:全員後衛で!
GM:OK!
GM:
[後]小柄な蛮族
[前]ボルグ ゴブリンA/B/C
[後]ルシアン リク ヘラ アール チカ ダウゾー
GM:じゃあラウンド1! 君たちの手番だ!
GM:誰から動くかな~?
ヘラ:じゃあ…行こうかしら
リク:やっちゃえ!
アール:出たー!ヘラちゃんのスパークだー!
アール:頼みます!
ヘラ:やったらあ! 【スパーク】で薙ぎ払ってやる!
ヘラ:対象は前線エリアだぜ! とうっ
ヘラ:2d6+2+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 3[2,1]+2+2 → 7
アール:あぶねえ!
ヘラ:よし! ファンブルはしてないな!
GM:あぶねえw
ルシアン:セーフ!!
リク:ヨシ!
GM:でもこうしくんは成功してるね。ヘラちゃんは威力表を振るのが初めてなので……
GM:スパークの威力はいくつかわかりますか?
ヘラ:威力0っぽい!
GM:当たり!
GM:なので、スパークの威力は『k威力@魔力』で算出できるね。スパークはコンジャラー魔法なので、この場合の魔力はコンジャラー+知力。
GM:あっでもその前に
GM:敵側が抵抗をしよう!
ヘラ:そうだそうだ 抵抗もあるんだ
リク:逃げるなー!喰らえー!
GM:スパークは『抵抗:半減』なので、敵が抵抗に成功するとダメージが半減するよ。ということで……
アール:まんじりともせずスパークを受け入れろ!
GM:ゴブリンの精神抵抗は10なので抵抗に成功。ボルグはボスだからダイスを振ろうかな。
GM:2d6+4+1 ※剣のかけら効果で抵抗+1
SwordWorld2.5 : (2D6+4+1) → 7[5,2]+4+1 → 12
GM:ボルグも抵抗成功! 改めてダメージをどうぞ。
ヘラ:ファンブル以外成功じゃん!
ヘラ:k0@4
SwordWorld2.5 : KeyNo.0c[4] → 2D:[5,2 1,6 6,2 1,3 2,3 1,1]=7,7,8,4,5,2 → 2,2,2,0,0,** → 5回転 → 6
ヘラ:んっこれ違うな
GM:あっほんとだ GMの出した例が間違ってた
GM:k0@13+魔力 かな
ヘラ:スパークってC値10と書いてあるけどこれは違うのね
GM:むっC値10だっけスパーク!
GM:じゃあC値10!
GM:改めて@10でふっておくれ
ヘラ:k0@10+4 とうっ
SwordWorld2.5 : KeyNo.0c[10]+4 → 2D:[6,4 3,4]=10,7 → 3,2+4 → 1回転 → 9
リク:回転してる!
GM:ただ、今回は全員が抵抗に成功してるから
GM:抵抗されるとクリティカルはしないのだ……
リク:そんな~
ヘラ:そういうことなんだ!
GM:なので、威力表は6+4の10で、4+4の8ダメージかな。あんまり変わらないな!
GM:8から半減して全員が4ダメージを受けるよ。
GM:ゴブリンAのHPを4減少(-5 → -9)
GM:ゴブリンBのHPを4減少(16 → 12)
GM:ゴブリンCのHPを4減少(16 → 12)
GM:ボルグのHPを4減少(43 → 39)
ルシアン:よしよ…43!?
リク:ボルグのHPたっか!
GM:ということで演出しつつ次の人どうぞ!
GM:ボスやぞ!
ヘラ:こんどは忘れずに補助動作も使っておこう。
GM:なんかゴブリンがもう死んでる
アール:生きて…
GM:ゴブリンAのHPを4減少(16 → 12)
GM:おっいいですよ。補助で何をするかな
ヘラ:ウイングフライヤーを撃ちます! 魔法拡大:数で…
ヘラ:これってダウゾーにも使えますか?
GM:いきなり拡大を!?
GM:使えるよ! ただ拡大するとその分MP消費も増えるのと
ルシアン:あ、いや実は…!
GM:ウイングフライヤーは効果時間10秒だから、1Rしか続かないことには注意だね。
ルシアン:補助動作ってマジで何回も使えるから
ルシアン:数拡大は必要ないのだ…w
GM:そういえばそうだねw
ヘラ:あ、そういうことか! 理解しました
GM:どっちにしてもMP消費量は同じだ
ヘラ:むずかしいぜ
GM:君たちは現状、戦闘中のMP回復手段を持ってないから
GM:MPの使い道は慎重に考えるべきかもしれない。誰にかけるかな~?
ルシアン:あと僕はダウゾーに騎乗している状態だから
ルシアン:ダウゾーにだけかければいいと思います…!
ヘラ:じゃあとりあえずリクくんとダウゾーに行きましょう。
ヘラ:2d6+2+2 リクくん
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 7[4,3]+2+2 → 11
ヘラ:2d6+2+2 ダウゾー
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 7[1,6]+2+2 → 11
GM:OK!
リク:やった!
GM:それでですね、これSWルルブのすんげ~わかりにくいところなんですが
ルシアン:サンキュ!
ヘラ:とりあえずこれでラウンド中、近接攻撃に関する命中力判定と回避力判定+1か!
GM:魔法名の左側に、▷▷ みたいなマークがついてるもの
GM:これは行使判定不要です。ソリッドバレットとかもそうだね。
ヘラ:あとなんか飛べるっぽい
ヘラ:マジで!?
GM:なのでウイングフライヤーはファンブルを恐れず確定で付与できるってコト!
ルシアン:補助動作の魔法は絶対成功なのだ!
ヘラ:ぜんぜんちがうぞ…僕が今までやってきたシステムと!
ヘラ:これが…剣と魔法の世界!
ルシアン:いやでもありがたいな。命中回避+1
GM:そうだナケミン……もうお前は凪を恐れる必要はない
ヘラ:ヘラのMPを12減少(29 → 17)
リク:判定がいらない……?!
GM:いやスパークは普通に凪るな
GM:ということで演出どうぞ!
アール:ではこちらの手番の行動も並行して
ヘラ:「ジバジガ……ううう……」
アール:ファイアボルトをゴブリンAに
GM:どうぞ!
ヘラ:過去のトラウマに囚われながらも詠唱を完了させた。ファンブルがヘラを強くしたのだ…
チカ・ハウレプト:「ヘラがんばって! ヘラならいけるよ、いける……!」
アール:2d6+2+3
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 6[3,3]+2+3 → 11
GM:バチバチ! ヘラの雷球が弾け、蛮族たちを焼く!
アール:一応抵抗は越えたかな
ルシアン:「見事!」
GM:そうですね、ゴブリンの抵抗は10なので抵抗失敗。ダメージどうぞ!
ヘラ:雷雲が風雨を呼び、ダウゾーとリクくんを浮き上がらせるよ。
リク:「お、おおっ?!」 脚が急に軽くなってびっくりする!
ダウゾー:「だうー!?」
ヘラ:「はぁはぁ……どんなもんよ……」膝をついている。心理的な疲労で。
ルシアン:「ダウゾー、お前…飛べたのか!?」
リク:「すげーッ、オレも飛べてる! さんきゅーヘラ!」
ヘラ:「任せたわ…」
アール:k10@10+4
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+4 → 2D:[5,5 2,5]=10,7 → 5,3+4 → 1回転 → 12
アール:回ったらしい!
GM:おっ回ってる!
ルシアン:回った!
アール:アール・ライラックのMPを3減少(19 → 16)
リク:すご!
GM:フェアテ2の知力3だから、+4じゃなくて+5だった説があるけど
GM:どのみちこれは死ぬねw
GM:ゴブリンAのHPを12減少(12 → 0)
GM:ぴった死!
ヘラ:ナイス!
ルシアン:いえー!!
アール:やったぜ!
ルシアン:頼れ過ぎ!
GM:じゃあアールくんは穢れたゴブリンを焼き尽くしつつ、次の人も判定をどうぞ!
アール:「これで…!」
アール:妖精にお願いして炎の礫を連射する。
ゴブリン:『グギャァァーッ!』
ルシアン:「美しい炎だ」
リク:「おおおっ、効いてる!」
アール:「一体やれた。後は支援に回るよ!」
GM:炎を食らったゴブリンが悶絶し、朽ちた木箱に突っ込む。戦闘不能!
ルシアン:ダウゾーと一緒に前衛に突っ込み
チカ・ハウレプト:「すごいすごい! アールもヘラもちゃんとさっきより強くなってる!」
ダウゾー:テイルスイープ!
チカ・ハウレプト:「この調子でいったらあたしたち最強パーティになれるよ~!」
ダウゾー:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 11[5,6]+6 → 17
ダウゾー:っしゃあ!!
アール:すげー!
リク:パワー!
GM:ほえええ
GM:やっぱりダウゾーが本体じゃないか
ルシアン:対象は前衛全員!!
GM:ゴブリンは回避10なので命中。ボルグはダイスを振ろう。
ボルグ:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 7[1,6]+4 → 11
ボルグ:まあ無理!
ルシアン:よっし…!
GM:ダメージどうぞ!
ダウゾー:ダメージ!
ダウゾー:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 4[1,3]+3 → 7
GM:よかった、こっちはショボい
ダウゾー:ダメージを腐る…!
GM:ゴブリンBのHPを5減少(12 → 7)
GM:ゴブリンCのHPを5減少(12 → 7)
GM:ボルグのHPを5減少(39 → 34)
GM:まだ生きてるぞ~。ルシアン本体もどうぞ。
ルシアン:挑発攻撃でボルグを狙います。当たったら次の攻撃対象が僕になる!
ルシアン:2d6+7
SwordWorld2.5 : (2D6+7) → 7[6,1]+7 → 14
ルシアン:どうだー!
ボルグ:2d6+4 かいひっひ
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 3[1,2]+4 → 7
ボルグ:全然駄目!
ルシアン:k6+5@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.6c[12]+5 → 2D:[5,4]=9 → 4+5 → 9
GM:そういえば挑発攻撃は与えるダメージ-2補正がかかるので
GM:実際は7ダメージのはずだぜ!
ルシアン:あ、忘れてた!7ダメです!
GM:ボルグのHPを4減少(34 → 30)
GM:もう体力増強分が削れちゃったよ~
ダウゾー:「だうう!!」
GM:演出しつつ次の人どうぞ!
ルシアン:尻尾による薙ぎ払い!!
リク:よし!敵前衛のゴブリンを殴りに掛かるぞ
リク:補助動作で【キャッツアイ】3Rの間、命中力判定+1
ルシアン:「ふ…アールに教わった言葉を今こそ使うとき」
GM:キャッツアイのMP消費は3な! MPを減らしておくんやで~
ルシアン:『※※※※※※※!!』
リク:両手利きは使わない! ヘラの支援も貰ってるので更に命中は+1だな
リク:おっ減らしておく!
ルシアン:蛮族語でマザーファッカー的なことを意味する言葉を発しつつ
チカ・ハウレプト:「なんて意味なんだろあれ?」
ルシアン:ボルグを殴ります
リク:2d6+2+2+1+1+1
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1+1+1) → 10[4,6]+2+2+1+1+1 → 17
ボルグ:『ええい邪魔だ! どけニンゲン!』
リク:2d6+2+2+1+1+1 もういっちょ
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1+1+1) → 6[2,4]+2+2+1+1+1 → 13
ヘラ:「さあ……お前らドアホ!みたいな意味なんじゃない」
ボルグ:ボルグが怒り、ルシアンに狙いを定める。
GM:対象ゴブリンか~ ゴブリンにはどっちも命中!
ルシアン:「ふ、完璧だ。アールに感謝せねばな」
リク:k10@11+2+2+2 1発目
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+6 → 2D:[3,2]=5 → 2+6 → 8
リク:k10@11+2+2+2 2発目
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+6 → 2D:[2,5]=7 → 3+6 → 9
リク:いまいち!
アール:「悪い事ばっか覚えてるなあ~」
GM:ゴブリンBのHPを6減少(7 → 1)
GM:ゴブリンBのHPを7減少(1 → -6)
GM:それでも死ぬ……! 元からスパークでHPが減っていたのだ
リク:「全然意味分かんねーけど、すっげー怒ってるのは分かるな……」
リク:ヘラのおかげ!
GM:リクくん演出どうぞ!
リク:「ボルグの目があっち向いてるうちに……こうだ! らァッ!」
チカ・ハウレプト:横でチカリクコンビネーションしよっと。ソリッドバレットと魔眼でゴブリンCに攻撃。
GM:チカ・ハウレプトのMPを1減少(14 → 13)
チカ・ハウレプト:2d6+2+2+1
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1) → 4[3,1]+2+2+1 → 9
チカ・ハウレプト:あっハズレた!
リク:敵の最前列に飛び込んでいき、一番近かったゴブリンに足蹴り。追撃のワンツーパンチで吹き飛ばす!
アール:なんと!
ヘラ:そんなことが…
ゴブリン:『ギャッギャッ! ギャアッ!』
リク:「チカ、奥のやつ頼む!」 残心。残ったゴブリンを牽制しながら声を上げる!
ゴブリン:対応できず成すすべもなく吹っ飛ぶ!
チカ・ハウレプト:「わーすごいすごい! リクくんすごい!」
チカ・ハウレプト:「あっ奥のやつ奥のやつ……ああっ!」
チカ・ハウレプト:持っている銃の射程が短いことを忘れていた。小さいやつとゴブリンのどっちを狙うか迷った末、チャンスを逃してしまう。
チカ・ハウレプト:「ごめん~~!」
ルシアン:「ア、アホウ!!想い人の活躍に浮かれおって!!」
アール:「チカ、落ち着いて。次のチャンスを伺おう。」
ルシアン:「リクならこの程度の活躍いくらでもできるからこの程度で浮かれるではないわ!」
ヘラ:「戦闘で気を散らしてはいけないわよ…フォローするけどね!」
チカ・ハウレプト:「うぅありがとうみんな……よしっ切り替え! むん!」
ルシアン:アホなので一つの文章の中で同じ言葉を何回も使ってしまう!
リク:「大丈夫、次はいける!」
GM:みんなが励ましてる間に敵の手番!
GM:ん~~~どうしようかな
ルシアン:シュッシュッ!
リク:ルシアンが威嚇してる
GM:とりあえずゴブリンとボルグが殴ってみるか。
GM:ボルグはルシアン行き。ゴブリンはランダムで決めよう。
GM:choice[リク,ルシアン,ダウゾー]
SwordWorld2.5 : (choice[リク,ルシアン,ダウゾー]) → ダウゾー
GM:ダウゾー!
アール:ダウゾーをいじめるなー!
ダウゾー:だうー!?
ボルグ:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 5[1,4]+4 → 9
GM:こいつカスでは?
GM:ルシアンは命中9を、ダウゾーは命中10を避けてみてね。
ルシアン:回避!
ルシアン:2d6+6>=10
SwordWorld2.5 : (2D6+6>=10) → 5[2,3]+6 → 11 → 成功
ルシアン:っしゃあ!!
ダウゾー:2d6+4>=10
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=10) → 4[2,2]+4 → 8 → 失敗
GM:ぐおおお金属鎧ファイターに避けられるなんて
ダウゾー:「だうー!!??」
ゴブリン:2d6+2 ダウゾーにはダメージ!
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 10[6,4]+2 → 12
ゴブリン:おっいい出目
ダウゾー:いてーー!!
GM:小柄ちゃんはどうしようかな~
ダウゾー:8ダメ受けて残りHPが12です
GM:ライダー相手に戦うの、これが初なんですけど
リク:ダウゾー!
GM:ダウゾーが戦闘不能になっても普通に次セッションで蘇るんだっけ?
GM:なんか死んだら終わりではなかった気がする
ルシアン:普通に生死判定する感じですね
ルシアン:成功すれば生き返れる
GM:じゃあ撃つか……
小柄な蛮族:こいつは『知能:人間並み』なので、落とせそうな奴を狙うよ。
小柄な蛮族:ダウゾーに向かってエネルギーボルト。抵抗半減。
ルシアン:や、やめろー!
GM:ダウゾーは精神抵抗11にチャレンジしてみてね!
ダウゾー:2d6+2>=11
SwordWorld2.5 : (2D6+2>=11) → 6[5,1]+2 → 8 → 失敗
GM:ダウゾー!!!
ダウゾー:ぎゃー!さっきこれが出てれば回避できてたのに!
アール:ダウゾー!
ヘラ:ダウゾー!!!
小柄な蛮族:k10+4@10
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+4 → 2D:[6,1]=7 → 3+4 → 7
GM:うっ低い!
ルシアン:あ、あぶねー!
GM:でも防護無視。7ダメージをダウゾーに。
ダウゾー:残りHP5!
リク:だ、ダウゾー……!
小柄な蛮族:「ヴェス・ヴァスト・ル・バン。スルセア・ヒーティスーーヴォルギア!」
小柄な蛮族:流暢な発音だ。かなり知能が高い……!
小柄な蛮族:真語魔法の雷が一直線にダウゾーを焼く!
ダウゾー:「だうー!?」
ダウゾー:雷に貫かれ悲痛な叫びをあげる!!
チカ・ハウレプト:「ああっダウゾー!!」
リク:「だ、大丈夫か?!」
チカ・ハウレプト:「はっはやくあいつを倒さなきゃ……! でもボルグが邪魔でああ……!」
ヘラ:「死なないでしょうね…!」
ルシアン:「大丈夫だ。」
チカ・ハウレプト:「ルシアン! ダウゾーを守って!」
アール:「すぐ回復しなきゃ…ヘラ!」
ルシアン:「これが俺とダウゾーの役目であることは我ら、ともに心得ている」
GM:ということで次の手番。誰からいくかな~?
ルシアン:「リク、お前は俺たちが盾の役を果たしている間に敵を討て」
ヘラ:「……」杖を握り、頷く。
GM:◆ROUND-02
リク:「任せろ、オレが仕留めてくるからな! 絶対死ぬなよ!」
GM:誰がいくかな~? ヘラちゃんもアールも攻撃回復補助ができるから、どっちが何をしてもいいね。
アール:とりあえず回復しないとダウゾーが死んでしまうので
アール:ダウゾーにウィスパーヒールかな
ダウゾー:ありがとう!アールくん!
GM:ダウゾーが喋った!
リク:気持ちが通じたんだ……
GM:どうぞ! ウィスパーヒールは3メートル範囲だけど、起点指定だから特に敵が回復したりはしないね。
アール:あ、すいません
アール:先にヘラちゃんに回復してもらおうかな…
ヘラ:そういたしましょう。
GM:ほいほい。じゃあヘラちゃんどうぞ
ヘラ:【アース・ヒール】をダウゾー対象で。
ヘラ:2d6+2+2 それっ
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 4[3,1]+2+2 → 8
ルシアン:やった!
ヘラ:で、回復量を…
アール:こうしくんは成功だ!
GM:行使判定は成功! アースヒールは普通に威力表だね。
ヘラ:k0+4
SwordWorld2.5 : KeyNo.0c[10]+4 → 2D:[5,2]=7 → 2+4 → 6
GM:エサクタ!
GM:ダウゾーは6回復。
ダウゾー:やったぜ!HPが11に!
ヘラ:ヘラのMPを3減少(17 → 14)
GM:じゃあ演出しつつ次の人もどうぞ!
アール:んー、もうちょっと回復しておきますか。
ルシアン:ありがてえ…!
アール:ダウゾーにウィスパーヒール。
ルシアン:ここをしのげば何とかなる気がします!
ヘラ:ウィングフライヤーも行っとくか。リクくんに
GM:おっ、いいですよ。補助はいつでも使えるぜ
ヘラ:ラウンド中近接命中と回避+1で! オナシャス!
ヘラ:ヘラのMPを3減少(14 → 11)
GM:リクくんはバフを忘れないように!
リク:はーい!
アール:2d6+2+3 こうしくん
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 8[4,4]+2+3 → 13
アール:成功だ。魔力点回復だから
アール:5点回復!
GM:そういうこと!
ルシアン:ありがてえ!
ダウゾー:HPが16、かなり万全!
GM:じゃあヘラちゃんとアールくんはまとめて演出をするがいい
ヘラ:「──グラド・イーア──アルスメディカ」
ヘラ:土床から根を張るように、ダウゾーを賦活する。
ダウゾー:「だう!!」元気が出てきた!
ヘラ:ついでにリクくんの足元も押し上げておく。jumpせよ……
リク:うおおお脚が勝手にぴょんぴょんする
ダウゾー:ゴブリンに攻撃!
チカ・ハウレプト:「よかった、ダウゾーが元気になった……!」
ダウゾー:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 3[2,1]+5 → 8
リク:「これで一安心だな、さんきゅー!」
ダウゾー:うわー!外れた!
ゴブリン:それは回避!
ルシアン:ボルグに挑発攻撃
アール:その根から咲いた花弁から癒しの粉が辺りに撒かれ、ダウゾーの傷を治す。
ルシアン:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 3[2,1]+6 → 9
ルシアン:嘘だろお前ら…!
ボルグ:2d6+4 かいひっひ
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 9[5,4]+4 → 13
ボルグ:よけまんた
リク:避けるなー!戦えー!
ルシアン:さ、最悪だ!!
ボルグ:流石にリーダーなだけあって素早い身のこなしだ。ルシアンの攻撃をいともたやすく回避している。
GM:ゴブリンの方も、ボルグが強いのでのびのびと動けてるみたいだね。ダウゾーの攻撃が当たらない。
ルシアン:「ふ、麗しき二人の姫から寵愛を受けるとは」
アール:「あの巨体でルシアンくんの攻撃をっ」
ルシアン:「騎士の誉だな、ダウゾー」ダウゾーの頭を撫でる
ルシアン:かっこをつけているが既に攻撃はかわされている!!
チカ・ハウレプト:「あたしにまかせて! ゴブリンだけでもきっちり落とすよ!」
ダウゾー:「だうーー!!」次は当ててやるぞ!!という顔!
リク:「ダウゾーがあの調子ならまだいけるな……チカ、頼んだ!」
チカ・ハウレプト:補助動作でソリッドバレット。魔眼を使って(残り3/6)……
チカ・ハウレプト:う~ん、あんまりMPに余裕はないけど
ヘラ:「がんばってちょうだいよ…!」不安げ
チカ・ハウレプト:ゴブリンを確実に落としたいので、ターゲットサイトを使おう。10秒間命中+1。
GM:チカ・ハウレプトのMPを3減少(13 → 10)
チカ・ハウレプト:2d6+2+2+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+2) → 2[1,1]+2+2+2 → 8
リク:チカー?!
チカ・ハウレプト:ぐああああああ
チカ・ハウレプト:ファンブルしたので以上です
ルシアン:やべえかも
リク:ダイス目がヤバいよ~~~
アール:ヤバすぎ
チカ・ハウレプト:「ああっ不良品の弾が……!」
チカ・ハウレプト:「やばいやばい! 攻撃にそなえて~!」
GM:ラウンド2、敵の手番。
ルシアン:まだリクくんがいる!!
GM:!
GM:リクくんうごいて!
リク:ゴブリン殴るぞ!
ルシアン:「あわてるな。俺たちにはまだリクがいる!」
GM:フライヤーバフも忘れずにね
チカ・ハウレプト:「そっそうだ……! リクくんおねがい!」
リク:2d6+2+2+1+1+1>=10 1発目
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1+1+1>=10) → 12[6,6]+2+2+1+1+1 → 19 → 自動的成功
ルシアン:wwww
GM:おえええ!!??
リク:2d6+2+2+1+1+1>=10 2発目
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1+1+1>=10) → 10[4,6]+2+2+1+1+1 → 17 → 成功
ルシアン:揺り戻しwwww
アール:強すぎ!
リク:他の人の出目で出せ!!!!
GM:めちゃくちゃ当たるよそんなの!
GM:ダメージをどうぞ!
リク:k10@11+2+2+2
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+6 → 2D:[5,6 2,5]=11,7 → 6,3+6 → 1回転 → 15
リク:k10@11+2+2+2
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+6 → 2D:[6,4]=10 → 5+6 → 11
リク:他で出て!!!!!!!
ルシアン:揺り戻しえっぐ!!!
GM:www
アール:ミンチになる
ヘラ:www
GM:ボルグにこなくてよかった
GM:ゴブリンCのHPを13減少(7 → -6)
GM:ゴブリンCのHPを9減少(-6 → -15)
リク:ミンチになった
GM:ぐちゃぐちゃのミンチになって死にました
GM:あっという間にボルグとグレム……小型蛮族だけになっちゃったよ~
GM:演出どうぞ!
リク:「この……っ! すばしっこいやつめ!」
ルシアン:流れが悪いことは否めない。だが、仮初とはいえ切り札がいることを味方に示すことで士気を鼓舞する!
リク:ダウゾーの尻尾を避けたゴブリンに駆け寄って、殴り飛ばす!
ゴブリン:『ギャッ!』 流石にその連携は避けられない! リクの拳をモロに食らう。
リク:「おらーッ! 残り2匹!」
アール:「流石!」
ルシアン:作戦だったが…
アール:ウィスパーヒールのMP減らし忘れ
アール:アール・ライラックのMPを4減少(16 → 12)
小柄な蛮族:『うぐぐぐ、なんて奴らだ! こんな冒険者が来るなんて聞いてないぞ……!』
ルシアン:「ま、マジで一撃で状況を覆すやつがあるか!!」
リク:「確実に減ってきてるぞ、一気に行こう!」
ヘラ:「すばしっこいのはあっちも大概ね」
小柄な蛮族:『城チームからの増援はまだこないのか! クソッ!』 何か蛮族語で毒づいている。
アール:『降参しろ!ミンチになりたくなかったら!』
アール:(城チーム……? こいつら、別動隊がいるのか?)
小柄な蛮族:『やかましい! お前らこそ降参するか、さもなくばうちのリーダーに殺されて喰われちまえ!』
リク:当たった箇所が良かったのか、手にものすごく嫌な感触があった。振り払うようにぱっぱっとして再度構えるぞ
GM:ラウンド2、敵の手番。
GM:まずはボルグが普通に殴ろう。
GM:choice[リク,ルシアン,ダウゾー]
SwordWorld2.5 : (choice[リク,ルシアン,ダウゾー]) → リク
リク:ぎゃー!
GM:やっとアホの挑発攻撃が解けた!
ルシアン:リクーー!!すまん!!
ボルグ:2d6+4 くらえっ
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 5[3,2]+4 → 9
GM:こいつカスじゃない?
GM:リクくんは9を避けてみてね。
アール:避けて!
ルシアン:いけるいける!
ヘラ:がんばれ…!
リク:2d6+2+3>=9 こうか!
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3>=9) → 9[4,5]+2+3 → 14 → 成功
アール:強すぎ
GM:ボルグ、ダイス振ってるのに全部ゴブリン以下なんですけど!
GM:ひえ~避けられた
リク:ほっ
小柄な蛮族:う~んこっちはどうしようかな。エネルギーボルトしてもいいんだけど
小柄な蛮族:こっちの方が勝ちの目があるかな。ブラント・ウェポンをリクくんに。
小柄な蛮族:当たると18ラウンドの間、攻撃力を-4。
リク:なんだ?!
リク:やめろ~~~
ルシアン:や。やりやがった!!
ヘラ:これやばいやつじゃ~~~ん
GM:抵抗:消滅の真語魔法です。リクくんは精神抵抗11にチャレンジしてみてね。
ヘラ:抵抗してけろ…
リク:2d6+3>=11
SwordWorld2.5 : (2D6+3>=11) → 8[4,4]+3 → 11 → 成功
GM:ちなみに、解除はソーサラーのディスペル・マジックでしかできないよ
リク:おらっ!!!!
GM:ぐあああああああ
アール:つ、強すぎ…
リク:あってる? キャラシの精神抵抗3っていうの信じた
ルシアン:あってます
GM:ブラントウェポンかかれば10ラウンドくらいまで戦闘が長引いたのに~~~~~~
GM:合ってる!
リク:じゃあ避けた!!!!
GM:じゃあボルグの攻撃は外れ、ブランとウェポンが抵抗されて消滅した……! ちょっと演出しつつ君たちの手番。
ボルグ:『死ね! 弱そうなチビ!』
リク:「……やべ、敵の目がこっち向いてる!」
ボルグ:ボルグと小柄な蛮族の同時攻撃! 棘付きの巨大な棍棒と魔法の光がリクに迫る……!
チカ・ハウレプト:「……リクくん!」
リク:言ってることは分からないけど瞬時に察知し、俊敏なステップで棍棒と光を順番に回避!
リク:「っぶな!」
GM:蛮族社会は強さ至上主義社会だ。見た目が小さく、武器もあってないようなリクはなおさら舐められがちなのかもしれない。
小柄な蛮族:『くそっ、すばしっこいやつ! 別の奴を狙うか……!』
GM:
GM:◆ROUND-03
GM:君たちの手番!
チカ・ハウレプト:「よ、よかったぁ……当たらなかった……」
ルシアン:「頼れる男だな、まったく」
チカ・ハウレプト:「村の人だけじゃなく、ダウゾーやリクくんにまで乱暴するなんて! もう許さないよ!」
GM:誰から行動するかな~?
ヘラ:「肝が冷える…先に対策しとくから、受けなさい!」
ヘラ:というわけで、【カウンター・マジック】を撃ちましょう。
GM:最強魔法その2!
ヘラ:これMP1だし数拡大してもいけそうだけど、ダウゾーはいるのかな
ルシアン:ダウゾーは大丈夫かな。
ヘラ:了解です。
GM:カンタマMP1なの壊れてる
ヘラ:2d6+2+2 でぇいっ
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 5[3,2]+2+2 → 9
ヘラ:出目が上がりつつあるよ
GM:こうしくんは成功! これは威力とかないから、普通にこれで魔法成功だね。
ヘラ:18ラウンド中精神抵抗判定+2!
リク:やった!
GM:つよすんぎ
ヘラ:ヘラのMPを1減少(11 → 10)
GM:もうリクくんに小柄くんの魔法はほとんど通らないと言っていい……
GM:演出しつつ次の人どうぞ!
アール:GMに質問デース
GM:ほいほい
アール:転倒ってどういう状態ですか?
GM:えーと、補助で起き上がれるんだっけな。起き上がるまで全判定に-2とかだったはず
アール:なーるほど
アール:それじゃボルグにスネアしてみるのも手ですね
ヘラ:リクくんの手足に蔓のようなイメージが覆う! 魔術的な壁だ。
ヘラ:「ちょっと締まるけど、動きは阻害しないからね!」
アール:妖精魔法土のスネアです。
ルシアン:面白いと思う!
リク:「お、おお?」 そこからじんわりと温かい感覚が流れ込んでいく。守られている感覚!
GM:フェアテ3なら起点指定のアースハンマーで、誤射せず攻撃ができるけど
ヘラ:先手でこかすことができればまあまあいいデバフってわけね
GM:今のアールくんならスネアがいいかもしれないね。いつでもどうぞ!
リク:「へへっ、ありがとな! ヘラの魔法、なんかあったかいぜ」
アール:2d6+2+3 こうしくん
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 11[5,6]+2+3 → 16
チカ・ハウレプト:「あっヘラ! ありがとう~!」 何故かこちらもお礼を言う。
ルシアン:wwwww
ルシアン:つよすぎ
ヘラ:出目強
GM:出目が偏ってないか?
ボルグ:スネアに抵抗しよ~
アール:抵抗できるかな~
ボルグ:2d6+5=>16
SwordWorld2.5 : (2D6+5>=16) → 12[6,6]+5 → 17 → 自動的成功
アール:おい!!!
ルシアン:ばーか!!!!
リク:??!?!!?
ボルグ:抵抗しまんた
ヘラ:www
GM:スネアはブラントウェポンと同じで抵抗消滅。よって……残念ながら失敗だ!
ルシアン:いきなりボスの自覚を持つな!!
ヘラ:精神つよつよボルグだよ
ボルグ:ようやくエリートとしての自覚が出てきた
GM:演出しつつ次の人どうぞ!
アール:(今のうちに……)ボルグの気が前衛に注がれている隙に
ルシアン:ではお先に
アール:妖精を操って足元を掬おうとするが、
ルシアン:挑発攻撃!
GM:Tips:前衛を飛び越して後衛のグレムリンに攻撃するには、特技『鷹の目』が必要です。
アール:アール・ライラックのMPを3減少(12 → 9)
ルシアン:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 6[5,1]+6 → 12
ボルグ:『見えているぞ女!』
アール:「しまった……!」
ボルグ:機敏にジャンプしてその魔法を回避する。最初から怪しい後衛に注意を向けていた。
ボルグ:2d6+4 挑発攻撃回避!
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 10[5,5]+4 → 14
ボルグ:よけまんた
リク:マジで出目が強すぎ!
ルシアン:マジで強くなってる!!
アール:強すぎ
GM:スネアが入ったら当たってたなこれ……w
ダウゾー:攻撃!!
ダウゾー:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 7[1,6]+5 → 12
ボルグ:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 6[3,3]+4 → 10
ボルグ:ぐあああ
リク:やった!
ダウゾー:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 8[2,6]+3 → 11
ダウゾー:よっし!!
ボルグ:ぐああああああああ
GM:痛いって!
リク:いいぞダウゾー!
アール:ダウゾーナイス!
GM:ボルグのHPを8減少(30 → 22)
GM:痛いよ~~
ヘラ:ナイス~
リク:オレもいくぞ!ボルグに殴り掛かる!
ルシアン:「く…!敵もさるもの!」
GM:演出しつつリクくんどうぞ!
リク:2d6+2+2+1+1 1発目
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1+1) → 7[5,2]+2+2+1+1 → 13
リク:2d6+2+2+1+1 2発目
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1+1) → 4[3,1]+2+2+1+1 → 10
ルシアン:マトックとダウゾーキックの同時攻撃!!
ルシアン:上下同時にかわすことはできない!どちらかは!当たる!
ボルグ:2d6+4=>13
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=13) → 11[5,6]+4 → 15 → 成功
ボルグ:2d6+4=>10
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=10) → 7[4,3]+4 → 11 → 成功
ボルグ:よけまんた
リク:えぇぇええ~~~~
ルシアン:あ、ああ!?
アール:ウワー!
ボルグ:ダウゾーの攻撃は確かに当たったが……
ボルグ:恐るべきは歴戦リーダーの動体視力! ルシアンとリクの連携を容赦なく回避する!
リク:「オレも続く!」 ダウゾーの攻撃に続いて殴りかかるが、あっさり避けられる!
リク:「ぐ~~~!」
チカ・ハウレプト:「だいじょうぶ! 今度こそあたしが決めるから……!」
チカ・ハウレプト:補助でソリッドバレット+タゲサイ+魔眼(残り2/6)!
GM:チカ・ハウレプトのMPを7減少(10 → 3)
GM:違う違う!
GM:チカ・ハウレプトのMPを3減少(10 → 7)
チカ・ハウレプト:2d6+2+2+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+2) → 9[4,5]+2+2+2 → 15
ボルグ:2d6+4=>15
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=15) → 9[5,4]+4 → 13 → 失敗
リク:しゃあ!!!!
ルシアン:っしゃあ!!
ヘラ:ナイスッス
チカ・ハウレプト:k10@11+1+3 よいしょよいしょ
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+4 → 2D:[3,6]=9 → 5+4 → 9
アール:つよい!
GM:ボルグのHPを9減少(22 → 13)
リク:あと一息だ!
チカ・ハウレプト:「よしっ当たった! 当たったよーみんな! 当たった!」
チカ・ハウレプト:「もうちょっとだよ! みんながんばって!」
ルシアン:「はっ!見事なものだ。どちらかがへこめばどちらかが補う!」
ルシアン:「まるで息の合った夫婦よな!」
チカ・ハウレプト:「んへへへへ」
アール:「やった!ボルグは硬いけど、」
チカ・ハウレプト:「夫婦だなんてそんな~~」
リク:「さっすがチカだぜ! ……夫婦?!?!」
アール:「ガンの攻撃なら通る!」
リク:「ば、ばっかルシアン、オレたちまだそんなんじゃ……!」
ルシアン:「つがいのほうがよかったか?」
アール:「まだ、ってことは予定はあるんだ。」
チカ・ハウレプト:照れ隠しで隣のヘラをバシバシ叩いている。
アール:「ふ~ん?」
チカ・ハウレプト:「や~ん!」
ヘラ:「夫婦…?冒険者のれんあい……?」
リク:「エロいこと言うなよ! 気が逸れるだろ! ああああ~~~~そりゃもういつかは……ちがーう! 今はそうじゃないって!!!」
ヘラ:首がぐらぐらしている。
GM:敵のターン!
アール:「あっ、ヤバい、地雷の話題だった」
GM:というか小柄ちゃんのMP減らしてなかった。えーと
ルシアン:7減って残り7かな
GM:まだグレムリンかどうかわからないだろ!
ルシアン:wwww
GM:小柄な蛮族のMPを7減少(14 → 7)
ルシアン:すまねえ…!
GM:グレムリンはまだ動ける! よーし
GM:じゃあここまで攻撃を喰らってない人に撃とう。
ルシアン:誤って損した!!w
GM:エネルギーボルトをルシアンに。
ルシアン:こいや!
GM:精神抵抗11! 受けてみろ!
ルシアン:ルシアンの精神抵抗は本来冒険者レベル2、精神ボーナス1で3のはずだが
GM:あっやべ
ルシアン:シャドウはなんか知らんけど月の女神さまの加護により
GM:こいつシャドウだった 普通にダウゾー狙えばよかった!
ルシアン:精神抵抗ボーナスが+4あるのだ!!
ヘラ:どっひゃ~!
リク:すげーーー!!!
ルシアン:2d6+7>=11
SwordWorld2.5 : (2D6+7>=11) → 3[2,1]+7 → 10 → 失敗
ルシアン:おい!!!!
アール:ええ…?
リク:なんでやねん!!!!!!
GM:wwww
GM:シャドウじゃないんじゃない?
リク:そうはならんやろそうは!
ヘラ:シャドウのそっくりさん
小柄な蛮族:k10+4@10 エネルギーボルトを喰らえ!
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+4 → 2D:[2,6]=8 → 4+4 → 8
GM:うわしょぼっ
ルシアン:アホキャラがダイスにもうつってきた
GM:でも防護無視!
ボルグ:ボルグは普通にランダムで殴ろう。こいつは知能:低いだから
ルシアン:残りHP15!
ボルグ:choice[ルシアン,リク,ダエゾー]
SwordWorld2.5 : (choice[ルシアン,リク,ダエゾー]) → ダエゾー
ボルグ:ダエゾー好きすぎる!
ダウゾー:だうー!?
ボルグ:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 2[1,1]+4 → 6
ボルグ:ぐあああああああああああああああ
ルシアン:wwwww
ヘラ:ちょっとネイティブな発音だ
アール:50点おめでとう
ヘラ:www
GM:お前船おりろ!
ダウゾー:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 11[5,6]+3 → 14
ダウゾー:ハイ、勝ち~~~!
GM:こっちが痛恨撃してるじゃないかw
GM:煽るな!
GM:ボルグがカスだったので以上です。ちょっとだけ演出しよう。
小柄な蛮族:「ぐっ、もうあの小僧に魔法は通らん……!」
小柄な蛮族:『リーダー、あいつです! あの変なのに乗ってる奴を!』
GM:ダウゾーとルシアンに攻撃が飛ぶ! 魔法の光がルシアンを強かに打ち据えるね。
ルシアン:「哀れな。この俺に月の女神の加護が宿っていることを見抜けぬか」
GM:その加護壊れてたんだよなあ
ルシアン:ルシアンが前髪をたくし上げる
チカ・ハウレプト:「そっか! ルシアンはシャドウだから、ああいう魔法にはすごく強い……!?」
ルシアン:その髪に隠れていたその額には、第三の目が……!!
GM:バリバリバリーッ!!!
ルシアン:寝ている!!!
アール:「シャドウを魔法で狙うとはね…」
アール:「…………」
GM:第三の目を貫通! 魔法直撃!
ルシアン:「あれ、ちょ……うぎゃあああ!?」
アール:「ルシアンくん?」
チカ・ハウレプト:「シャドウじゃないのかな?」
リク:「……の割に痛そうだぞ!?」
ルシアン:「シャ、シャドウだもん!!
ヘラ:「戦闘中にホラを吹いてるんじゃない!」
ヘラ:「そんなシャドウがいるわけないでしょ!」
GM:ごもっともなヘラの叱責が飛んだところで
GM:4ラウンド目! 君たちの手番!
GM:練技は3Rだから、そろそろキャッツアイが切れる頃合いだね。
リク:切れちゃった
GM:誰からいくかな~?
ヘラ:やりますわよ~!
ヘラ:【ファナティシズム】! 対象リクくん!
GM:命中が2も上がるというあの!
ヘラ:ルシアンくんも挑発攻撃が当たって無さそうだけどいる?
ヘラ:いいかな 振っちゃうぜ
GM:そう、ここは悩みどころですよ。ファナティ拡大で一気に勝負をしかけるか、メインアタッカーだけにかけるか……
ヘラ:おお、悩んでいいのか
GM:どのみち行使判定は1回だけなのでどうぞ!
ヘラ:チカちゃんにかけるのもアリなんですよね?
ルシアン:ありですね。
GM:あっそれもアリですね全然
GM:アリだけどNPCだからほしい!と言えないでいた
アール:遠慮しないで食え…
ヘラ:じゃそうしよう! 夫婦に頑張ってもらおっと
ヘラ:夫婦…?
アール:おかわりもいいぞ
チカ・ハウレプト:や~ん!
チカ・ハウレプト:(ヘラをバシバシ叩いている)
リク:ヘラまで……!
ヘラ:ガガガ……
リク:自分で言って壊れてるー!?
GM:じゃあリク・チカに2倍拡大ファナティかな。こうしくんをどうぞ!
ヘラ:2d6+2+2 こうしくん
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 4[1,3]+2+2 → 8
GM:ホッ
アール:あっぶな
リク:せふせふ
GM:ファナティはバフなのでこうしくんだけで成功!
ヘラ:なんかずっと4面ダイスつかまされてるんですけどー!
ヘラ:よっしゃあっ
GM:一部の人しか6面ダイス使ってないですね
リク:うおおおお漲ってくる!
GM:演出しつつ次の人どうぞ!
ヘラ:更に残りのMPでウィングフライヤーも駆けちゃう! リクくん!
ヘラ:自動成功だぜ たぶん
リク:うわーっめっちゃバフ!助かりすぎる!!!
リク:ヘラありがとな!!!
ヘラ:いいってことよ
アール:ではスネアしちゃお~
チカ・ハウレプト:まずい! 支援してくれるヘラちゃんにリクくんが惚れちゃう……!
ヘラ:ヘラのMPを9減少(10 → 1)
アール:ボルグにスネア!
ルシアン:めっちゃ頑張ってくれてる!
ボルグ:うおーこい!
アール:2d6+2+3 こうしくん
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 6[5,1]+2+3 → 11
アール:げ、低い
ボルグ:2d6+5 抵抗しよ~
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 12[6,6]+5 → 17
ボルグ:絶対成功しました
ヘラ:「──ヴァリキ・ファイス──エコナーゼ」
アール:こいつ、意地でもコケない気か!
GM:この状況で転倒したら死んじゃうだろ!
ヘラ:リクくんとチカちゃんの周囲に、赤い花弁が舞うぞ。炎のように闘争心を高める。
チカ・ハウレプト:「うう~ん、さっきは偶然あたったけど」
チカ・ハウレプト:「3回までようやくだもんなぁ……もっと工夫を……あれ?」
ヘラ:「これは得意なのよね……私は攻撃的じゃないのに……」
チカ・ハウレプト:「わーっヘラの魔法だ! ありがとう!」
チカ・ハウレプト:「ありがとありがと~~!」 ヘラに抱きついて前後に揺らしている。
リク:「うわ、キレー」 ちょっと見惚れる
ヘラ:「気をつけなさい、術中は周りが見えづらくなるから……」
アール:妖精で足元を狙い続ける。気を散漫にすることで少しでも前衛の攻撃を通そうとしているのだ。
ヘラ:「はよ撃て!」首がぐらぐらしている。
ルシアン:「そこは俺がカバーする。」
ボルグ:『エエイ、しつこいぞ女! そんな魔法俺には効かん!』
ルシアン:「行け!リク!」
ヘラ:「そうね。頼むわよ、みんな!」
ボルグ:アールに向かって罵り続けているが……当然、ほかへの注意がおろそかになる……!
リク:「おう、ここまでしてもらってやらねーのは男がすたる!」
アール:アール・ライラックのMPを3減少(9 → 6)
GM:次の人行動どうぞ! 誰がいくかな~
リク:ボルグ殴りに行くか……!
リク:せっかくバフめっちゃもらったし両手利きで殴る!
リク:補助動作で【キャッツアイ】3Rの間、命中力判定+1
リク:レックス・テイラーのMPを3減少(7 → 4)
ボルグ:うおおこい!
リク:2d6+2+2+1+1+2-2 1回目
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1+1+2-2) → 7[6,1]+2+2+1+1+2-2 → 13
リク:2d6+2+2+1+1+2-2 2回目
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1+1+2-2) → 4[3,1]+2+2+1+1+2-2 → 10
リク:2d6+2+2+1+1+2 3回目
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+1+1+2) → 2[1,1]+2+2+1+1+2 → 10
リク:げーっ!
ルシアン:あ、結構…!?怖い!?
アール:Oh……
ボルグ:おっ避けられそう
ヘラ:あらまあ 50点
ボルグ:2d6+4=>13
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=13) → 7[2,5]+4 → 11 → 失敗
ボルグ:2d6+4=>10
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=10) → 9[6,3]+4 → 13 → 成功
ボルグ:2d6+4=>10
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=10) → 4[3,1]+4 → 8 → 失敗
リク:最後は自動失敗……か?
GM:1,1はそもそもファンブルなので回避として
GM:一発目だけ当たりだね。ダメージをどうぞ!
リク:1発しか当たってねー!!!
リク:k10@11+2+2+2
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+6 → 2D:[4,5]=9 → 5+6 → 11
リク:くそ~~~~~
GM:ボルグのHPを8減少(13 → 5)
GM:あぶね~ 2発当たったら死んでいた
リク:でもこの出目だと両手利きじゃなくてもどうせ外してるな
リク:もうちょっとだ!後頼む!
GM:次の人いきな!
ルシアン:チカちゃん任せていい?
チカ・ハウレプト:いいよw そしたら距離を詰めてグレム……蛮族を殴れるしね
ルシアン:です!
ルシアン:小柄ちゃんを、逃がさない!
チカ・ハウレプト:ソリッドバレットターゲットサイト魔眼。
リク:一体誰なんだあいつは……!
チカ・ハウレプト:2d6+2+2+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2+2) → 7[6,1]+2+2+2 → 13
ボルグ:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 3[1,2]+4 → 7
リク:しゃ!
ボルグ:うわ~ん
ルシアン:頼む~~!!
リク:急に出目がカスになってる
ヘラ:ナイッススス
GM:チカ・ハウレプトのMPを3減少(7 → 4)
チカ・ハウレプト:k10@11+1+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+4 → 2D:[5,4]=9 → 5+4 → 9
GM:ボルグのHPを9減少(5 → -4)
GM:死!
ルシアン:っしゃあ!!
リク:やったーーー!!!
アール:やっとだ!
ヘラ:やった~!!!
GM:
[後]小柄な蛮族
[前]リク ルシアン ダウゾー
[後]アール ヘラ チカ
GM:じゃあチカリクコンビネーションで演出しつつ、ルシアンも行動するがいい!
チカ・ハウレプト:「リクくん! 一緒に攻撃しよ!」
リク:「おう、キメてやろーぜ!」
チカ・ハウレプト:「ルシアンたちとおなじだよ! 二人でいけば、どっちか当たる……!」「たぶん!」
ルシアン:ではこのまま小柄ちゃんを狙います
ダウゾー:ダウゾーキック!
ダウゾー:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 11[6,5]+5 → 16
ダウゾー:当たる気がする!
チカ・ハウレプト:リクに当たらないような位置取りから、ボルグに射撃!
GM:死ぬ!
GM:小柄ちゃんの回避は9しかありません。命中。
リク:赤い花弁で僅かに気分が高揚している。ギラついた瞳を細めて、ボルグにワンツーパンチ!
ダウゾー:ダメージ!
ダウゾー:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 10[5,5]+3 → 13
GM:ぐあああ
ダウゾー:つええ
リク:トドメのボディーブロー…… 「おあぁぁっ?!」 態勢を崩してずっこける!
ルシアン:これは、挑発攻撃はいらんな…!勘だけど!
チカ・ハウレプト:「だいじょうぶ! リクくんそのまま!」
ルシアン:普通に攻撃!
リク:頭上をチカの弾丸が掠めていく。
チカ・ハウレプト:「そのずっこけた位置がいい!」
ルシアン:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 11[6,5]+6 → 17
ルシアン:命中!
ボルグ:『グオオオオアアアア……!!』
ルシアン:k6+5
SwordWorld2.5 : KeyNo.6c[10]+5 → 2D:[2,1]=3 → 0+5 → 5
GM:ルシアン出目が良すぎるw
アール:威力で出目が酷い!
ルシアン:最後にオチがw
GM:小柄な蛮族のHPを13減少(0 → -13)
リク:出目!
GM:小柄な蛮族のHPを5減少(-13 → -18)
GM:小柄な蛮族は基本1-438pのグレムリンでした。HP14で防護はなんと驚きの0。
GM:圧倒的に死ぬね。じゃあ最後の演出をしてもらおう。
アール:ボルグが倒れたのを見て、小柄な蛮族を見る。
アール:「ルシアンくん!その蛮族は絶対逃がさないで!」
GM:死闘の末、リクとチカの攻撃でついにボルグが……倒れる!
リク:「さっすがチカだ!」
チカ・ハウレプト:「いえいいえーい! さすがリクくん!」
アール:「別動隊がいる!情報を持ち帰られたら困るよ!」
小柄な蛮族:『やべっ、ボルグのアホが死んだ……! 逃げるしかねえ!』
ヘラ:「えっそうなの…!? ダウゾー!」
ルシアン:「わかった!!」
ヘラ:駆けよ!ダウゾー!
小柄な蛮族:既に翼をはためかせ、小さな窓から逃げようとしている。が……
ルシアン:既に、ダウゾーは激しく大地を蹴っている!
ルシアン:「行くぞ、ダウゾー!」
ダウゾー:窓に辿り着く直前
ダウゾー:ダウゾーの蹴り足が小柄な蛮族を壁にめり込ませる!
小柄な蛮族:『ギャッ』
ルシアン:「うむ、こう見事にめり込んでくれたなら」
ルシアン:「流石に、外す心配はあるまい」
リク:「追い詰めた!」
小柄な蛮族:「やっやめろ! よせ! わかったこうしよう! 俺は仲間の居場所を話す! 作戦とかも話す!」 流暢な公共語だ。
小柄な蛮族:「だから待てーッ!」
ルシアン:騎上からの跳躍!!全体重をかけた一撃を小柄蛮族にぶちかます!」
ルシアン:「すまんな」
GM:当然ながら、蛮族が約束を守ることはありません。罠にでもかけるか、隙を見て逃亡するつもりだろう。
小柄な蛮族:「カハッ…………!」
ルシアン:「その言葉に、アールの助言以上の価値は見出せん」
ダウゾー:「だうーー!!」
GM:小柄な蛮族がその場に倒れる。……シン、と倉庫が静まり返り、
リク:「あいつ喋れたんだ……」 素直にびっくりしている
ダウゾー:落ちてくるルシアンをダウゾーが見事にキャッチする
GM:それきり、君たち以外の気配はなくなるね。冒険者側の勝利だ!
リク:やったーーー!!!
アール:「…………ふぅ。」
ヘラ:「お……終わった……」
リク:「お疲れ、ルシアン! ダウゾーも、めちゃくちゃ良いコンビネーションだったな!」
ルシアン:「のだが、これでよかったのだよな?」
ヘラ:精神力が尽きたようにへたり込む。
アール:「勝ったは勝ったけど…これからが大変だよ。」
ルシアン:一応アールに確認する
アール:「うん。問題ない。」
ルシアン:「うむ、チカとリクも見事だったぞ」
チカ・ハウレプト:「ヘラありがと~~! 援護魔法すんごい助かったよ!」 ヘラに抱きついている。
ヘラ:「ええ~まだ何かあるの~!?」
チカ・ハウレプト:「ありがとありがと~~!」 がっくんがっくん
ルシアン:「俺たちの行動に問題はないが」
ヘラ:「うわっぷ、みんなの、おかげよ……」
リク:「近くにアイツらの仲間がいる……ってことでいいんだよな?」
ルシアン:「俺たちが行動を起こす前に、既に問題は大きくなっていたということだな」
リク:言いつつ、チカとヘラの方にてくてく歩いていくぞ
アール:「……その蛮族、”城のチームからの増援はまだ来ないのか”って言ってた。」
チカ・ハウレプト:「むぇ」
ヘラ:「近くって、どれぐらい? 規模は……」
リク:「ほんと、助かったぜ! あいつらすばしっこいから、ヘラの援護なしだと全然倒せなかったかも」
ヘラ:「…いや、わかるわけないわよね、う~ん」
チカ・ハウレプト:「じゃあ、これで終わりじゃないんだね。一度村に帰って体勢整えなきゃ……へとへとだよ~」
アール:「一度村に戻ろう。周辺の地図を借りられれば、”城”が何なのか分かるかもしれない。」
ヘラ:「そうね……」顔を上げる。
GM:剥ぎ取りでわかるようにしようかと思ったけど、今イベントを起こそうかな。
リク:ほうほう?
ルシアン:「待て、まずはここで調査をするのもアリでは?」
GM:君たちはグレムリンの懐から、小さな手紙がこぼれ落ちた事に気づくよ。
GM:ちなみに、君たちの中で蛮族語を読める人はいるかな?
ルシアン:「もちろん、蛮族が戻ってくるまでという制限時間は…む?」
チカ・ハウレプト:千佳は共通語と魔動機文明語しか読めない!
ルシアン:読めねえ!
リク:喋れても読めない可能性があるのか
GM:そうなのだ
ヘラ:読めぬぇ!
アール:会話は出来るけど読めない!
リク:ははーん。オレも当然読めません
ルシアン:「アール」
GM:全員読めないね。となると、『蛮族語だ』ということはわかるけど
ルシアン:手紙をアールに向けて投げる
アール:「僕は蛮族語は話せても読めない。」
GM:内容はわからない手紙が手に入ることになる。もしかしたら村に読める人がいるかもしれないね。
ルシアン:「む、そうなのか。」
チカ・ハウレプト:「アールでも無理なんだ! 読める人いるかなぁ」
アール:「村に読める人がいるのかもしれない。これも持ち帰ろう。」
リク:「何書いてるんだろーな、気になるけど……」
ヘラ:「ああ、急いで戻らなきゃ……」
チカ・ハウレプト:「もー、勝ったんだから今はもっと喜ぼうよ!」
ヘラ:杖をついて立ち上がる。
ルシアン:「案外とてもおいしい料理のレシピかもしれない」
チカ・ハウレプト:「はい、やったー! ばんざーい!」
ルシアン:「ばんざーい」
リク:「いえーい! ばんざい!」
ヘラ:「ば、ばんざい!」
アール:「ばんざーい」
チカ・ハウレプト:「そうそう! えらいえらい!」
アール:くす、と笑いながら追従する
GM:という感じで、みんなで万歳したところで戦後処理に入ろう!
ルシアン:はーい!
GM:今回の敵はゴブリンが3匹、グレムリンが1匹、ボルグが1匹。
GM:昨日同様、2d6で剥ぎ取りをしてみてね。せっかくだからみんなで1匹ずついってもらおうか。
ルシアン:じゃあ僕は最後にとどめを刺したグレムリンもらっちゃお
GM:あと、今回はルルブを見てどの戦利品が出たかも自己申告してね!
アール:じゃあゴブリンやろうかな
ルシアン:2D6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[5,3] → 8
ヘラ:ゴブリンAをいきますぜへへへッ
アール:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 3[1,2] → 3
ヘラ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[1,4] → 5
ルシアン:よし!!奇妙な首飾り(160G)
GM:ルルブ1の438~441にこいつらのデータがのってるよ。
リク:2d6 ゴブリン!
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[3,5] → 8
GM:ルシアン出目がいいなw
ヘラ:武器(30G)!
アール:粗末な武器だ
ルシアン:はぎとりの天才1
アール:(10G)!
リク:チカ、ボルグ倒したし振って!
チカ・ハウレプト:いいの! ふっちゃお~
チカ・ハウレプト:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[3,6] → 9
ルシアン:お、やったぜ
チカ・ハウレプト:意匠を凝らした武器 150G
リク:えーと、武器(30G)だな
ヘラ:やり~
GM:粗末な武器10G、武器30G*2、意匠を凝らした武器150G、奇妙な首飾り160G
GM:380G!
ルシアン:結構儲けがでかい!!
ヘラ:ルシアン君本当剥ぎ取り上手
ルシアン:料理も上手かもしれない
GM:あと、せっかくだからこれも今やっちゃうか。
ルシアン:ヘラ、俺の作ったシチューを食べるか?
GM:ボルグは本来HPが23なんだけど、今回はHP43でした。これは最初に言った剣のかけらというEロイス的なやつです。
ルシアン:うわー!やったー!
GM:使われた剣のかけらは4つなので、誰かが代表して4d6を振ってみてくれるかな。それが今回の『名誉点』になるよ。
ルシアン:でもバックトラックもないのにEロイスなんかもらってもな~~!
ルシアン:え、剣のかけらが名誉点に!?
GM:そうなんです!
リク:名誉点!
ヘラ:シチュー……そんなもので私の心を解かせるとでも!
リク:なんか格好いいぜ
GM:名誉点が溜まると名声が上がってギルドで有名になったり、色んな流派に入れて強くなれるよ。ということで誰か振りな!
ヘラ:そんなのがあるんだ!
ヘラ:ここはルシアン君に……
リク:身体張ってたしな 頼むぜ
ルシアン:い、いいのか…!頑張ります!
GM:名誉点は毎回誰かがまとめて振るから、なにげに緊張の一瞬だね
ルシアン:皆の期待に応えろよ、ダウゾー!
アール:どうぞ!
ダウゾー:「ダウー!!」
ダウゾー:4d6
SwordWorld2.5 : (4D6) → 9[3,4,1,1] → 9
ルシアン:ダウゾーはしょうがないなあ
GM:ww
GM:ダウゾーのせいにするな!
ヘラ:ダウゾー!
ルシアン:うう……
アール:ダウゾーだしな…許しちゃう
リク:ダウゾーならしょうがない!
GM:まあでも9はそこまで悪くないから……w
ヘラ:先っぽを杖で小突いておこう
リク:頑張ってたもんなオマエ~
GM:じゃあ今回の名誉点は9点だ。これは最後の経験値配布のときに改めてアナウンスするから、頭の端っこに置いとくくらいでいいよ。
GM:ということでエンディングに行こうか。村に帰ったところからだ。
GM:
GM:◆デールの村
GM:戦いを制した君たちは、無事デールの村まで戻ってきた。
GM:君たちの姿を見ると、村人たちが大喜びで迎え入れてくれるよ。
村人:「おおっ、冒険者さん! 無事だったか!」
ヘンザー・デール:「どうでしたか! 蛮族たちのアジトは見つかりましたか……!?」
ダウゾー:「だうー!」誰か一人ぐらいなら同乗させられるから誰か一緒乗って凱旋しない?
チカ・ハウレプト:あたしは元気だから大丈夫!
ヘラ:じゃあ乗りたいかもです!
GM:お姫様ポジションだ
ダウゾー:わーい!
リク:チカと仲良く並んで帰ろ~
ダウゾー:ドシン、ドシン
チカ・ハウレプト:「ただいまただいま~!」 子供の頃からのクセでリクにひっついている。
ルシアン:ダウレスに載って村に凱旋する。
アール:「はい。目下の脅威は取り除きました。しかし……」村長の下に駆け寄って囁く
ルシアン:「揺れは大丈夫か?ヘラ?」
アール:「お伝えしたいことがいくつか。」
ヘラ:「意外と揺れる…慣れれば平気よ」小柄なためゆさゆさしている。
ヘンザー・デール:「む……? どうかなさいましたか?」
GM:いぶかしがりながらも、村長は屋外の休憩場(ちょっとしたテーブルがある)に君たちを案内し
アール:「ええ。汎用蛮族語の読解が出来る村人とこの周辺の地図をご用意いただけますか?」
GM:冷たい飲み物や薬草入りのスープを持ってきてくれるよ。
ルシアン:「うむ、貴様は可憐で豊満な体を有しているからな。その分揺れの負担も大きかろう」
チカ・ハウレプト:「たおやか……」 ヘラの上下を交互に見ている。
ヘラ:「はぁ…? そんな言葉で私の警戒を解こうとしても無意味よ…」
ルシアン:「きつくなったらいつでも言えよ」
リク:チカにひっつかれてるけど今はそんなに気にしてないぞ。戦いから帰ってテンション上がってるのだ
ヘラ:「あとこれくらい普通だし! うちの集落じゃ控えめなほう!」
リク:(こ、これで控えめ……?!)
ヘラ:ぎゃいぎゃい言いながら揺られている
アール:(……いいなあ。僕もああいうのしたい。)
GM:実は蛮族語を読めるのは村長さんなんだけど、読むとイベントが起きて最後までいってしまうので
リク:「スープもらおっと……あっ美味い!」
ルシアン:「そ、そうなのか…」と驚きつつ村長のスープをもらう
GM:ちょっとだけ読める人を探してこよう。エンディング会話もしておくれ!
ヘンザー・デール:「ああ、蛮族語でしたら私が読めますよ。こう見えても昔セージを目指していたので」
ヘンザー・デール:「ですが、所詮はカタコトですので……少々お待ちください! 地図と合わせて、村の者に聞いてきます」
アール:「ではこの手紙を…」
アール:「蛮族が持っていたものです。」
アール:「その間、少々休ませてもらってもいいですか?」
ヘンザー・デール:「たしかに蛮族語ですな……辞書と合わせて解読いたしましょう」
ヘンザー・デール:「ええ、もちろんです。そのご様子だとかなりの戦闘だった様子」
ヘンザー・デール:「皆さんもゆっくり休んでくだされ!」
ルシアン:「ああ、助かる。」
GM:と言って、村長はいったんパタパタと駆けていくね。
ルシアン:「あ…!!しまった!!」
チカ・ハウレプト:「は~疲れた~」
ヘラ:「やっと休める!」
チカ・ハウレプト:「おう? なんかあった?」
アール:「どうしたの?」
ルシアン:「報酬の話を忘れた!」
ヘラ:ダウゾーから降りてドスンと着地。
チカ・ハウレプト:「あっ!」
ルシアン:「このままではワンチャン次の仕事の文も今回の依頼に入ってる感じにならないか!?」
ヘラ:「ああっ!?」
リク:「それはなんか……戻ってきたらいい感じに交渉しよう!」
チカ・ハウレプト:「えーとえーと……たしか報酬は依頼主からもらうのが基本ルールだと思うから」
ルシアン:「500Gで城攻め含むは…大変だぞ!?」
チカ・ハウレプト:「残りの250Gをとりあえず村長さんからしぼりとろう!」
リク:「あの村長いい人っぽかったし、話せば分かってくれるだろ……たぶん」
ルシアン:「う、うむ…!そうあってほしい!あってくれ!」
アール:「ルシアンくん、意外とお金回りしっかりしてる…」
チカ・ハウレプト:「っていうか、みんなはお金どれくらいほしいの?」
アール:「だから迷子になっても生き延びられたのかな…」
ルシアン:「金がないのは…大変なんだ…!」
ルシアン:切実な目をしている。
チカ・ハウレプト:「あたしはねえ、いっぱい名声とお金稼いで、リクくんとでっかいお屋敷に住むのが夢なの!」
チカ・ハウレプト:「だからお金はあればあるほどいい!」
リク:「えっそうなのか?」 初耳だ!
ヘラ:「べ、別に少しぐらいなら融通するわよ…ルシアン」
ルシアン:「うむ、それは助かるが…」
アール:「僕は探し物が見つかればそれでいいかなー。」
チカ・ハウレプト:「そうだよう! 家が大きければ子供がいっぱいできても大丈夫でしょ!」
ヘラ:「お金が必須なわけじゃないし……アールもそう?」
ルシアン:「俺は両親にあまり金の貸し借りをするなと言われているのだ」
チカ・ハウレプト:「お金要らない人、いるんだ……」
ルシアン:「お前は借りたことをすぐ忘れるからとか、なんかそんな失礼なことを言われて」
リク:「う、うーん、確かにそれもそうだな……!」 いっぱい子どもができる前提なのは引っかかっていない
アール:「あ、でも、結局冒険にお金は必要だから」
アール:「もらえるものはきっちりもらうよ。」
アール:「………子ども、か。」
ルシアン:「対価をしっかりもらってこそ仕事にも身が入るというものだからな」
アール:ふっと遠い目をする。
チカ・ハウレプト:「うんうん。仕事をしたらお金をもらうのがプロだよ」
リク:「途中で使った草みたいなのも新しいの買わなきゃだしなぁ」
チカ・ハウレプト:「草とか弾、どれくらい使ったっけ。全然覚えてないや……」
ルシアン:「アール?」
ヘラ:「そ、そういうものなのね……チカちゃんもルシアンもしっかりしている……」
ヘラ:(まずい、このままでは年長者の威厳が…)
アール:「………僕の両親は子作りに支障が出る病気でね。」
ルシアン:「……」
チカ・ハウレプト:「ヘラもいっぱい恋愛しようよ~!」
アール:「僕はそれを治すために旅に出たんだ。」
チカ・ハウレプト:「えっそうなんだ!?」
ルシアン:「それは、立派な動機だ。」
リク:「そんな病気があるのか……大変そうだな」 神妙な顔
ヘラ:「それは……大変なのね」目を伏せる。
チカ・ハウレプト:(メリアの子作りってどうするんだろ?) 首をかしげている。
アール:「うん…週に一度しか交接できないんだ。」
リク:「週に一度」
ヘラ:「ん?」
ルシアン:「実の両親のためとはいえ、他者のために身を削る冒険家業に身を投じることが出来るものはそう多くは」
チカ・ハウレプト:「えーっ! それは寂しい!」
アール:「だから両親とも悶々して溜まっちゃって。」
チカ・ハウレプト:「結婚してて同居してても週に1度だけなの!?」
リク:「でも週に一度はできてるんだよな?!」
ヘラ:「あっ……メリアの短命種って寿命がね、10年くらいしかないものね」
チカ・ハウレプト:「ぜんぜん足りないよ! 同居してるのに週に一度だよ!?」
アール:「いや?僕の家系は長命種だけど?」
ヘラ:「そちらのほうも……積極的になるわよね、うんうん」
チカ・ハウレプト:「かわいそうだよ~!」
ヘラ:「おい!!!!!」
リク:「長命種ってそういうのあんましないって聞いたことあるような……?!」
アール:「僕の両親は交接が大好きでね。」
チカ・ハウレプト:「そうなの? 愛し合ってれば長命種でも短命種でも関係ないんじゃない?」
リク:「ていうかチカ、そ、そんなに……」 言おうとして顔が真っ赤になりそうだったのでやめた
アール:「病気になる前は毎日3回はやってたんだ。」
リク:「毎日3回。」
ヘラ:「好みは個人の自由だけどもね、あまり公言することではないと思う」
ルシアン:「そうか、それが週一なのは大変だな…」
ルシアン:よくわかっていない…
チカ・ハウレプト:「あっそうなんだ」
アール:「だから今は週に一回の交接を20時間くらいかけてやっている。」
チカ・ハウレプト:「大人は奥ゆかしさ?が大事なんだなぁ……」
リク:「20時間?!?!?」
アール:「メリアは寝る必要が無いからね。」
リク:「あーそっか……いや、そういう話なのか……?」 頭がくらくらしてきている
ルシアン:「アール…俺には貴様にも、その両親にも何かしてやれることはないが」
ルシアン:「せめて、貴様の気の晴れることぐらいは出来るかもしれない」
ルシアン:「次にこの村に凱旋するときは、貴様が俺と共にダウゾーに乗るか?」
ルシアン:真剣に同情している
アール:「!」
アール:「うん!」
チカ・ハウレプト:「えっと……ヘラはどうなの? お金はそこまで要らないって言ってたけど、じゃあ名声の方?」
ルシアン:その笑顔を見てわずかに心がやすらぐ
ヘラ:「ええっと……そうね。名声が欲しいわ」
ルシアン:「そうか。では、次の戦いでも勝利のために尽力せねばな」
ヘラ:「あの人を追おうにも、名前も知らないから……」
リク:「名前も知らない人を探すの、大変そうだよな」
ヘラ:「名前を広めて、逆に私のことに気づいてもらうのよ、ヘラが追ってきたと……へへへへっ」
アール:「名前も知らないのに追いかけたいほど心奪われちゃったんだ。」
チカ・ハウレプト:「なんかね。冒険者として有名な人は、アルフレイム大陸全土に名前が行き渡るくらいらしいよ」
ヘラ:「信頼に時間は関係ないのよ!?!?」声が大きい
チカ・ハウレプト:「じゃあヘラはそれくらい有名になろう! それで彼氏……彼氏さん?に気づいてもらおう!」
ルシアン:「意外と俺だったりはしないか?それ」
チカ・ハウレプト:「ルシアンなの?」
ルシアン:「ダウゾーに乗って迷子になっている……旅をしているときの」
ヘラ:「もしそうだったら額の眼を叩き潰してるけど……」
リク:「ひえっ」
アール:「そうだね。僕も投獄されて一週間で囚人や衛兵と兄弟みたいになったし。」信頼に時間は関係ない、に対して
チカ・ハウレプト:「金髪じゃなかったっけ……?」
ヘラ:「金髪だったから違うでしょうね」
ルシアン:ババッ!!(額をガードする
ルシアン:「そうか…よか……いや、残念だ」
ルシアン:額をガードしたまま
リク:「アールは人と仲良くなるのが上手いんだな~」 感心している
第三の目:ぐーぐー…(寝ている
ヘラ:「いや、リクくん……いや……」
GM:じゃあこのあたりで、全員2d6+冒険者レベルで判定してもらおうか
アール:おっ
アール:2d6+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 2[1,1]+2 → 4
アール:www
ヘラ:2d6+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 9[6,3]+2 → 11
リク:2d6+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 10[4,6]+2 → 12
GM:ちょっとした異変感知だよ。基本的には誰でも気づく。
ルシアン:アール!!
GM:アールは気づかない!
アール:50点ください
ルシアン:2d6+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 9[3,6]+2 → 11
GM:50点もっていっていいよw
ヘラ:50点稼いでいくな~
チカ・ハウレプト:2d6+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 5[4,1]+2 → 7
GM:では、アールはもしかしたら座ってる位置的に気が付かなかったのかもしれないが……
GM:それ以外のメンバーは、東の空に突然オーロラが出てきたのに気がつくだろう。
ルシアン:「あ、きれー」
アール:(あの村人、逞しい腕してる…依頼が終わったら誘ってみよっかな)
GM:成功した人は、『奈落の魔域(I-377p)』について知っていることにしてもいいよ。
リク:「チカ、チカ!」 腕をくいくい引いてオーロラを指差す
ヘラ:「わーほんと……じゃない!」
GM:これはオーロラと共に現れる、いわゆる不思議のダンジョンだね。黒い入り口が現れ、中は虚実崩壊空間になっていると言われており……
ルシアン:「みろ、アール。なんか空に布のようにひらひらした美しいものが出ているぞ」
GM:魔域が出現する際には、かならずオーロラが現れることになっている。
ヘラ:「啓示でしょ……奈落の魔域が出たのよ!」
GM:アールくんはオーロラには気づかなかったけど、魔域のことは知っていてもいいよ。もちろん知らなくてもいい。
チカ・ハウレプト:「そういえば魔域って、オーロラと一緒に現れるんだっけ!?」
アール:「おっと…そうだね。」
リク:「えーと、確かそうだったはず!」
ルシアン:「奈落!?あの役者が舞台の下からせり出してくる舞台装置が!?」
チカ・ハウレプト:「はえ~、あたし魔域が近くにできるのはじめて見たかも……」
ヘラ:「なんでそういう知識だけあるの!?」
アール:「異界への穴のことだよ。」
ヘンザー・デール:「……みなさん! た、大変です!」
ルシアン:「危ないやつじゃないか…!!」
ヘンザー・デール:手紙と地図を掴み、ばたばたと君たちの方に駆けてくる。
アール:「3000年前の魔人召喚儀式の失敗によって生み出されたらしいけど…詳しいことは知らないや。」
リク:(魔域……チカみたいな子が生まれるのって、確かそうなんだよな……)
チカ・ハウレプト:「あっ村長さんだ! 村長さんもオーロラ見たのかな?」
アール:「何かありましたか?」
ヘラ:「嫌な予感がするわね、うん」
ヘンザー・デール:「はあはあ……まずはこちらをご覧ください。手紙の内容を翻訳したものです」 全員に見えるよう、羊皮紙を差し出す。
GM:そこには、次のようなことが書いてあるよ。
ルシアン:「むむ…!」
GM:『魔域、古城の跡地に、もうすぐ開く』
GM:『お前たちは引き続き、村を襲って食料確保』
GM:『俺たちはイケニエ確保 魔域の魔神に捧げる』
ヘンザー・デール:「今わかったのですが……村の子供が二人、行方不明になっておりまして……!」
ルシアン:「子供が……!」
リク:「なっ?!」
ヘンザー・デール:「ほんの少し水くみにいったところを蛮族に攫われたようなのです」
GM:地図を見ると、村の東の方に古城跡があるのがわかるね。オーロラが見えた方角と同じだ。
ルシアン:うぐぐ…うぐうう…!とめちゃくちゃ歯ぎしりする
GM:おそらく、蛮族たちの別働隊はそこに潜んでおり……子供を攫って、今頃は魔域の中にいると思われるよ。
ヘラ:「出火騒ぎがあったから、役に立とうとしたのね…」
ルシアン:「本来であればしかるべき手順で報酬の確約を得てから動くのがプロの仕事というものだが…!!」
GM:すぐに生贄にされることはないだろうけど、早く助けにいったほうがいいかもね。
ルシアン:「子供がさらわれてるとならば、そうも言ってられんか!!」
リク:「ああ、すぐ行こう!」
アール:「その前に。」
ヘンザー・デール:「……どうかお願いいたします。報酬は今回の500Gに加え、追加で1000Gお出しします」
ヘンザー・デール:「どうか子どもたちを助けてください……!」
ルシアン:「村長…話が早くて助かる!!」
ヘラ:「人々を騙すような、悪い冒険者は嫌いなの」
ヘラ:「蛮族退治、受けさせてもらうわ」
チカ・ハウレプト:「うむうむ! 将来有名になるんだから、子供くらいさくっと助けなきゃ!」
リク:「アールどうした? 何か気になるのか?」
アール:「万一、僕たちが戻らなかったらすぐに別の冒険者や軍を頼ってください。」
リク:「…………!」 はっとしたような顔付きになる
ルシアン:「そうだな。俺たちでなんとかなる保証はない。」
ヘンザー・デール:「……確かに、魔域は危険な場所。一度入れば核を壊すまでは出られないと言います」
ヘンザー・デール:「わかりました、そのようにいたしましょう。皆様の無事をお祈りしております……!」
アール:「この手紙や地図は厳重に保管を。必ず次の人間の助けになります。」
ヘラ:イィーッとした表情になっている。
ルシアン:「うむ、村長には万一に備えて動いてもらおう。」
チカ・ハウレプト:「だいじょぶだいじょぶ! 蛮族10匹も倒したんだよあたしたち」
アール:「それと僕たちが出会った蛮族の情報も残しておきます。」
チカ・ハウレプト:「ぜったい助けて帰ってくるよ! ねっリクくん!」
アール:「別動隊ですが、本隊の規模の目安になるかと。」
リク:「弱気になっちゃダメだよな……オレたちが助けて帰ってくるから!」
アール:「では、行ってきます。」村長に言ってから
アール:ぱんと手を叩く。
ルシアン:アールに視線を向ける
アール:「さ、やれることはやったから。」
チカ・ハウレプト:「うむ!」
アール:「後は前を向くだけ。」
ヘラ:「戻ってくるわよ……もう……!」
GM:まだ陽は高い。戦いの直後ではあるが、薬草入りのスープと使命感が君たちに力を与えてくれている。
GM:新たな依頼を受けた君たちは、再びデールの森へ踏み込んでいくのだった……
GM:
GM:という感じで、前半戦はおしまい!
GM:経費精算と経験値配布をして、明日は後半戦にしましょう。
GM:まず経費精算からいこうか。戦利品の合計は590G。
ルシアン:でけえ!
ヘラ:いっぱ~い
アール:いっぱいだ
GM:ここから、使った消耗品の金額を引いた数をみんなで分配するのが一般的だね。
ヘラ:アールくんの救命草3つかな?
チカ・ハウレプト:弾使ったので25Gほしいです!
ルシアン:僕が2つ、アールくんが1つかな。
GM:使ったアイテムと金額を申告しな!
アール:あ、僕が2じゃないかな
アール:ルシアンくんが1
リク:オレは特に消耗品はなしだな~
ヘラ:私はなにも使っておりませんわ オホホ
ルシアン:おっと、了解です
アール:出目が腐りまくった救命草…
GM:魔香草は使ってないんだ。じゃあアールとルシアンはいくらかかったか教えておくれ。
リク:新しいのはちゃんと容器に入れて保管しておこう
ヘラ:プレイに使うな 草を
ルシアン:30G!
GM:ルシアンは救命草30G。アールは救命草60G。チカが弾25G。
GM:ということで、3人はそれぞれ経費を自分の懐に収めてね。
アール:経費もらいます!計算してくれてありがとう!
GM:残りの475Gを5人で割って、一人あたり95G。加えて500Gのうち、後払いの250G。
GM:つまり今回の報酬は、本報酬500G+95Gの595Gだね。キャラシにメモっておくように!
リク:はーい!
ルシアン:やったー!
ヘラ:わ~ ありがとうございます!
GM:下の『成長履歴』ってウィンドウに書いておいてね~
ルシアン:書いておきます!
GM:続いて成長にいこうか。SWでは毎セッション1回かそれ以上、能力値をランダムで1上げることができます。
GM:『gr』でダイスを振ってみてね。
リク:gr
SwordWorld2.5 : [6,5]->(精神力 or 知力)
GM:各自1回!
チカ・ハウレプト:gr
SwordWorld2.5 : [6,5]->(精神力 or 知力)
チカ・ハウレプト:おそろい~!
ルシアン:gr
SwordWorld2.5 : [5,3]->(知力 or 筋力)
リク:げ、どっちも微妙!
リク:お揃いなのは嬉しいけど……
GM:精神力はMPと精神抵抗に直結するのと、スカウトは知力判定も多いから
アール:gr
SwordWorld2.5 : [5,6]->(知力 or 精神力)
ヘラ:gr
SwordWorld2.5 : [6,3]->(精神力 or 筋力)
ルシアン:筋力かなー
アール:知力だ!
GM:探索に力を入れるなら知力。戦闘面に力を入れたり、キャッツアイの使用回数を増やすなら精神かな。
リク:ふんふん……これ確か6の倍数になるとボーナスが増えるんですよね
ヘラ:筋力挙げても仕方あるまい 精神力ですね
GM:そうです! なので6の倍数近い能力値は積極的にあげるといいですね。
リク:どっちもあと2で上がるな~
チカ・ハウレプト:う~ん迷うなあ。でも精神は指輪で上げられないから精神あげよ。
リク:精神にするか。MP少ないし。
アール:あ、精神という手もあったか
GM:これも『成長履歴』から能力を選べるから、お金と一緒に入力しておくといいですね。能力値欄にも反映されるよ。
アール:精神はあと2で上がる…対して知力はあと4もいる…
アール:うーん、やっぱり精神にしとこ
ヘラ:なるほどなるほど
GM:そして最後に……経験点配布!
GM:皆さん思いませんでしたか? 技能レベルを上げるのには1000とか1500点とか必要なのに、ファンブルしても50点とか全然足りないじゃん!と
アール:思いました
ルシアン:そうだそうだー!
GM:ご安心ください!
GM:SWでは、セッションの終わりに基本経験値1000点と、倒した魔物のレベル*10の経験点を貰うことができる……!
ルシアン:な、なんだってー!?
ヘラ:やり~~!
GM:ということでええと……今回出した魔物の合計レベルいくつだろ
リク:ほほ~!
リク:敵が強ければ強いほど成長できるんだ
ルシアン:2×9+3×1かな
GM:
Lv2サーベルフッド*3、Lv2ゴブリン*2:10
Lv3ボルグ*1、Lv2グレムリン*1、Lv2ゴブリン*3:11
GM:そういうこと!
ルシアン:やったー!
アール:やったー!
GM:ということで、皆さんには1210点に加えて~
ヘラ:1210点! やった~!
GM:ファンブルの経験値を差し上げます。何点になったかな?
ルシアン:1210点!
ヘラ:2回なので100点 合計1310点!
リク:1260点!
GM:ウム!
ルシアン:もし6回ファンブル出してる人がいればここでA技能をレベル2にもできたというわけね
アール:1360点!
リク:それはそれで今回の冒険辛かったと思うよ!
GM:ボルグに誰か殺されてたかもねw
ルシアン:でも全員の合計で6回にはなってるから…w
GM:で、ですね。このゲーム、キャラメイクの時も言ったんですがレベルが奇数になると特技を新しく取得できるんですよね。
リク:スンッ
ルシアン:どんどん強くなる!
ルシアン:やっぱ時代は奇数だぜ。偶数なんてカスだよな!
GM:帰って奇数やろうぜ!
GM:GM的に、特技を新しく取る時が一番SWやってて楽しいので
GM:今回は後半戦の前借りということで、皆さんは追加で300経験点を貰ってください。
リク:わーい!
ヘラ:あっすごい やった~
GM:これで低い人でも1500点になり、メイン技能が一つあげられるはず。もちろんスカウトやセージを上げてもいいよ。
ヘラ:ありがとうございます
GM:これで成長報告の中身が充実するってワケ!
ヘラ:あげたいな~冒険者レベル!
ルシアン:な、なにー!?気前がよすぎるぜ!!
GM:成長履歴の『1ゾロ』の横に『ボーナス』があるから、そこに300を入れればいいんじゃないかな~
アール:気前がいい!冒険者レベル上げたいぜ!
GM:ということで今回の冒険はここまで!
GM:新しいアイテムを買ったり、どの特技を取るか考えたりして明日にそなえてね。
リク:おー!
ヘラ:はーい!
GM:続きは明日14時かな。昼夜でちょうど1冒険終わるはずなのでよろしくね!
リク:はーい、よろしくお願いします!
ルシアン:よろしくお願いします!
アール:よろしくお願いします!
ヘラ:よろしくお願いします!
GM:セッション前にHPMPを回復しておいてね(メモ)