20:49:どどんとふ:「士騎朝輝」がログインしました。
20:55:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:57:どどんとふ:「ノア・スノウマン」がログインしました。
21:00:どどんとふ:「雨堂聖理」がログインしました。
21:04:どどんとふ:「成田晴史」がログインしました。
21:05:GM:DX3rd 大N市・第七区画『蹂躙するナラシンハ』(GM:クオンタム)
http://quantum44-02.sakura.ne.jp/log/201907/narasimha_h.html
21:06:GM:■MF01
21:06:GM:合流シーンです。各々の事情を説明しつつ、チームでがんばってクソどもをぶち殺そうぜ!と決意を固めるシーンですが
21:06:GM:その前に遅れてきたPC1の自己紹介をしましょう。
21:06:GM:PC1のきよりちゃん、お願いします。
21:07:GM:PC1:雨堂聖理(馴染)
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY4bn7uAIM
21:07:雨堂聖理:はい! 雨堂聖理(うどう きより)です! 普通の女子高生やってます!
21:07:雨堂聖理:ワークスが暗殺者だったり年齢に比して戦闘経験豊富だったり家族がおらず安アパートで一人暮らししたりしていますが、
21:07:雨堂聖理:普通の女子高生やってます!
21:08:雨堂聖理:初見だと少しクールな感じ、雨堂も積極的に誰かと絡みに行くタイプではありませんが、ちょっと仲良くなれば普通の女の子です。
21:09:GM:立ち絵がカワイイんだよこの立ち絵がよ~
21:09:雨堂聖理:年上には相応に人懐こく、年下には相応に面倒を焼きたがる。距離感も近い。
21:09:雨堂聖理:立ち絵もカワイイ! ログの皆様に置かれましては直接お見せできないのが残念でありますが……
21:10:雨堂聖理:ちょっともさ感があるけど重くない塩梅とかね。
21:10:雨堂聖理:あと何事についても判断が割とすばやく、特に他人を助けるということに関してはほとんどノータイムで果断に動き出します。
21:10:GM:実際、ノータイムでゲート開いてましたからね
21:10:GM:教室だぞ君……!
21:11:雨堂聖理:放課後の空き教室については大体把握しているので……
21:11:雨堂聖理:タスクの取捨選択もあまり上手ではなく、何でもかんでもやろうとするタイプだし、何でもかんでもやらせようとするタイプ。
21:11:GM:空き教室に入っていく雨堂さんを見て男子が変な勘違いしちゃうだろ
21:12:雨堂聖理:全然出てこないんだよなあ
21:12:雨堂聖理:能力については、平均的なバロール攻撃能力に加え、因果を超えて運命を選択する能力を持っていますが、割と限定性が強く融通もそんなに利かないので、もっぱら攻撃用です。
21:13:雨堂聖理:性能面で言うならクライマックス攻撃型。今回は前回に比べると《音速攻撃》を抜いたので白兵への依存がやや強まっています。
21:13:GM:そうか、前回はダイス増加エフェクトが二個だったんですね
21:13:雨堂聖理:変わりに財産点をゲットしたり技能をちょっと上げたりでミドルの安定性が上がっているトカ、いないトカ
21:14:雨堂聖理:そうそう。射撃単体でもマシラを撃つためでしたが、今回は《獅子奮迅》に乗せるものと割り切りました。
21:14:雨堂聖理:こんなところかな。第七支部のUGNイリーガルとして頑張ります!
21:15:GM:ありがとうございます! 他のみんなと仲良くしてね!
21:15:雨堂聖理:するよ~
21:16:GM:じゃあ、あらためて合流シーンに入りましょう。
21:16:GM:MF01。全員登場です。
21:17:雨堂聖理:雨堂聖理の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:41->45)
21:17:GM:登場ダイスを振ってくんな!
21:17:成田晴史:成田晴史の侵蝕率を+9(1d10->9)した (侵蝕率:41->50)
21:17:士騎朝輝:1d10+39
DoubleCross : (1D10+39) → 1[1]+39 → 40
21:17:ノア・スノウマン:ノア・スノウマンの侵蝕率を+5(1D10->5)した(侵蝕率:45->50)
21:17:GM:はやくも侵蝕差がつきはじめている
21:17:GM:----
21:18:GM:N市第七支部。工業地帯の一角にある、一見するとどこにでもある民間工場がそれだ。
21:19:GM:成田支部長が蔵町とは別のルートで情報を探るべく、"ナラシンハ"の情報探しに支部を出ようとすると
21:20:GM:ガチャガチャと階下から騒がしい音が聞こえてきます。だんだん近づいてくる。
21:20:成田晴史:「……」足を止める。
21:20:ノーヴェ:「オラッ歩け!止まんな!」
21:21:ノーヴェ:「テメ~なにもんだ? ここらの人間じゃね~よな~!」
21:21:ノーヴェ:「じっくり吐かせてやるから覚悟しろよ!」 そんな事を言いながら、成田の前に現れる。
21:21:成田晴史:「……フー」
21:21:士騎朝輝:「何をするにしても俺の自由だと思うんだがなぁ。上手く情報吐かせたいなら、それなりに気分良くして欲しいもんだよなぁ」
21:21:GM:ノーヴェが連れているのは手錠をかけた青年です。
21:21:成田晴史:「おいノーヴェ」
21:21:ノーヴェ:「あ?」
21:21:成田晴史:「捕まえたのか、そいつを」
21:22:ノーヴェ:「捕まえた。ワーディングに気づいて廃工場に駆けつけたら」
21:22:ノーヴェ:「現場は警察官の、死体の山だ!」
21:22:士騎朝輝:「捕まったなぁ。支部?って言うのか、そう支部だ。行きたかったしな」
21:22:GM:ここ数日、第七地区では行方不明事件が多発している。そのため、警備を強化していたのだが……。
21:23:成田晴史:「テメー、は」
21:23:成田晴史:ダン!!!
21:23:GM:ノーヴェは見事にその容疑者を引き当てた感じだ。少なくとも本人はそう確信している!
21:23:成田晴史:踏み込む!!ノーヴェの顔面を殴る!!
21:23:成田晴史:グワシャア——ッ!!!
21:23:ノーヴェ:「なんだ? 俺が手柄をあげたのがうらやま」
21:23:成田晴史:「バカか!!!!」
21:23:ノーヴェ:「グワーッ!」 吹っ飛ぶ!
21:23:士騎朝輝:真後ろを歩いていたので横に避ける。
21:24:GM:士騎くんの真横を吹っ飛び、ノーヴェは壁に激突します。
21:24:ノーヴェ:「テメ~~!このクソ暴力メガネがァ~!」
21:24:成田晴史:「大馬鹿野郎がァ……!!貴様は、何にも学習しねえな!!」
21:24:成田晴史:「自慢げに連れてくるような奴か!?この野郎が!」
21:24:ノーヴェ:「俺は仕事をしただろうがァ~!」 ステップインからの前蹴り!成田の鳩尾につま先を突き刺す!
21:24:成田晴史:「ゴボーッ!!」
21:25:ノーヴェ:「あァア!? 怪しいだろどう見ても!」
21:25:成田晴史:ヤリめいて鋭利に内蔵を抉る蹴り!
21:25:士騎朝輝:「危ないよなぁ、なぁ、村雨丸。ああいう野蛮人共にはなりたくないよなぁ」
21:25:士騎朝輝:呆れたように冷笑する。
21:25:ノーヴェ:「刀をさげた! 正体不明の!」
21:25:ノーヴェ:「おら見ろ! ブツブツ独り言言う変人だぞ!」
21:25:成田晴史:「だから学習が足りねえって言ってんだよ!!」ヘッドバッド!!
21:26:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:26:成田晴史:「こいつは“ホワイトミュート”だ!!」
21:26:GM:士騎くんはいつでも自分の身柄を名乗って構いませんw
21:26:GM:構わないというか、ノーヴェが容疑者だと決めつけて聞かなかっただけ!
21:27:ノーヴェ:「"ホワイト……"」 鼻血を出しながら士騎くんを見る。
21:27:ノーヴェ:「"ホワイトミュート"だと……?」
21:28:士騎朝輝:「ホワイトミュート?随分と、恥ずかしい名前で呼ばれてるよなぁ」
21:28:士騎朝輝:「俺か?それ」
21:28:成田晴史:「うるせェ——よ。貴様は黙っていろ」
21:29:成田晴史:首を物凄く傾けて士騎を睨む。
21:29:成田晴史:「ノーヴェェ~~ッ……こいつが“ホワイトミュート”だと分かっていたら」
21:29:成田晴史:眼鏡を直す。
21:29:成田晴史:「警備の人員程度で確保しようと思ったのか?貴様は」
21:30:ノーヴェ:「知らねェ~よ! なんだよ、そんなにやるのかこいつは?」
21:30:成田晴史:グシャーッ!!
21:30:成田晴史:裏拳をブチ込む!!
21:30:士騎朝輝:「あぁ、親子喧嘩が終わったら言ってくれ。取り調べで洗いざらい喋るつもりではいるからな」
21:30:ノーヴェ:「ゲボーッ!」 三回転して地面に倒れる。
21:30:ノーヴェ:「親子じゃねえ!」
21:31:ノーヴェ:「なんなんだよテメーは! 何者だ!」
21:31:成田晴史:「おい。誰でもいい。こいつを資料室に監禁して特記戦力データベースを叩き込ませろ。三日は出すな」
21:31:GM:騒ぎを聞きつけ、事務職員などが廊下に出てきているが
21:32:GM:近寄ろうとしない。成田とノーヴェと戦いに巻き込まれた場合、普通の人間では全治数週間の怪我をするからだ。
21:32:士騎朝輝:「椅子の一つもないとは、待遇悪いよなぁ」ため息ついて壁に寄りかかる。
21:32:GM:『落ち着くまで近寄るな』と第七支部のマニュアルにも記されている。
21:33:蔵町宗吾:「あー」 そんな中で、頭をかきかき近寄ってくる。
21:33:蔵町宗吾:「"ホワイトミュート"? もしかして以前……」
21:34:蔵町宗吾:「半年前だか、一年前だったか。この町で仕事をした、"ホワイトミュート"か?」
21:34:成田晴史:「口の利き方には——」
21:34:成田晴史:「気をつけろ。蔵町」
21:34:蔵町宗吾:「エッ」
21:34:成田晴史:「こいつのやってることは“仕事”じゃねえ」
21:35:成田晴史:つかつかと正面まで歩き、士騎を睨め下ろす。
21:35:成田晴史:「野良オーヴァードのクズが何しに来た。何の用だ」
21:36:士騎朝輝:「俺の事をよく理解してるみたいだなぁ、お前。もしかしてファンか?」
21:36:成田晴史:「しらばっくれるんじゃねえぞ」
21:36:蔵町宗吾:士騎にだけ見えるよう、『あまり成田を煽るな』のジェスチャーを必死に送っている。
21:37:士騎朝輝:「だとしたら結構嬉しいよなぁ、いや、本気だぜ」
21:37:士騎朝輝:「だがな、俺は今でも旅の途中だ。本当の自分自身に出逢うために歩き続けてる。なんて言って納得するかぁ?」
21:38:士騎朝輝:「目下の用事は映画見に来た、だ。それもお気に召すわけないよなぁ」
21:38:ノーヴェ:「こいつ、最初からずっとこの調子なんだぜ。ナメてやがる」
21:38:士騎朝輝:「だから、お前好みの事を言ってやる」
21:38:成田晴史:「……」ビキビキビキ
21:39:士騎朝輝:「オブセシオンって知ってるか?」
21:39:GM:成田さんは知っていて構いません。いや、知らないわけがない。
21:39:成田晴史:——ゴシャ!!
21:39:GM:一週間前、ノア・スノウマンが派遣されてきた。日本支部の——テレーズ・ブルム直属の部下として。
21:39:成田晴史:拳が、士騎の顔の真横の壁を貫通している。
21:39:成田晴史:「連中の指し金か?」
21:40:GM:"オブセシオン"セル。その一部が、この町で何かを企んでいる……その最たる例、"ナラシンハ"を名乗る男を、先程目の当たりにしたばかりだ。
21:40:士騎朝輝:「逆だと思うがなぁ。連中を金属で刺した。この俺が」
21:41:士騎朝輝:「オブセシオンだ。102とか炎陽とか名乗ってた、何かやらかすらしいな」
21:41:成田晴史:「いいか士騎。私は貴様のようにモタモタした言い回しはしない。第七支部の対応を分かりやすく言ってやる」
21:41:成田晴史:「貴様がオブセシオンの回し者なら、今ここで殺す」
21:41:蔵町宗吾:「警察から情報提供があった。警察官4名のうち3名が殉職……下手人はこいつとは全く違う、50歳前後の刀使い」
21:42:蔵町宗吾:「その刀使いが、"炎陽"だろう」
21:42:成田晴史:「オブセシオンとは関係ないのなら、どこへなりと行け。貴様に構っている暇は無い」
21:42:士騎朝輝:「じゃあ単刀直入に言ってやる。お前らは運が良い、本当に、神に感謝するべきだと思うよなぁ この俺が力を貸してやる」
21:42:成田晴史:「……」
21:43:成田晴史:「…………なんだと?」
21:43:士騎朝輝:「オブセシオンを潰してやる」
21:43:士騎朝輝:「俺がだ。この俺、お前ら風に言うとホワイトミュートは、オブセシオンに刃を向ける」
21:43:蔵町宗吾:「おいおいおい、ちょっと待て"ホワイトミュート"」
21:43:成田晴史:答えることなく
21:43:成田晴史:閃光のような右フックが士騎の顔面に飛ぶ。
21:44:蔵町宗吾:「日本支部から、エリートチルドレンが送られてくるような案件————」
21:44:蔵町宗吾:「うわっ」
21:44:士騎朝輝:顔面で受ける。
21:44:成田晴史:バキン!
21:44:ノーヴェ:「なんでだよ!?」
21:44:成田晴史:「……正気で言ってんのか?」
21:44:ノーヴェ:「避けられただろ今!」 変なところで憤慨している。
21:45:士騎朝輝:ずたずたになった口内の血を纏め、血唾を吐く。
21:45:士騎朝輝:「攻撃を1回でも避けるとな、逃げ癖がつくからなぁ」
21:45:GM:日本支部からエリートチルドレンが送られてくるような案件だ。関われば間違いなく、命のやりとりになる。
21:46:GM:そして、士騎は正規の人員ではない……もしここで去るなら、成田もノーヴェも蔵町も、誰も追わないはずだ。
21:46:士騎朝輝:「まったく、正気なハズはないよなぁ。普通なら報告だけして逃げる」
21:47:成田晴史:「報告からして違うだろうが。こんな状況じゃなきゃ貴様も排除対象だ」
21:48:成田晴史:「オブセシオンも貴様も、二度と第七地区に入ろうなんて思わないようにしてやる」
21:48:士騎朝輝:「それは安心してくれ。俺も二度と通りすがりたいとは思わない。まったく此処は最低だよなぁ」
21:49:士騎朝輝:「だが、お前と最初にあった時に言ったが」
21:49:成田晴史:「……」ビキッ
21:49:士騎朝輝:「助け合いだろ?オーヴァードは」
21:49:成田晴史:バキーッ!!
21:49:成田晴史:もう片方の頬を殴る。
21:49:成田晴史:「……チッ!!」
21:50:蔵町宗吾:(た、頼む……ガネシュでもノアでもいいから来てくれ。"オブセシオン"の情報を持ってきてくれ) 祈っている。
21:50:士騎朝輝:殴られる。目線は外さない。
21:50:蔵町宗吾:("オブセシオン"の脅威は去ったと、そう報告しにきてくれ。それでこの場の全てが解決する……!)
21:50:成田晴史:「見てるんじゃねーぞ貴様ら!!」背後の支部員に向かって叫ぶ。
21:50:GM:給湯室や事務室から顔をのぞかせていた支部員がビクッと身体を震わせ、あわてて室内に戻る。
21:50:士騎朝輝:「そうだぞ。使える情報やメンツを持ってきて欲しいよなぁ。なぁ、村雨丸」
21:51:GM:そんな中で、一人……一人だけ、近づいてくる気配がある。
21:51:成田晴史:「ホワイトミュートの件は撤収だ!!さっさとオブセシオンの調査に戻れ!!」
21:51:GM:事務員ではない。士騎のような部外者でもない。
21:51:成田晴史:「言っておくがな。ホワイトミュート」
21:51:成田晴史:「オブセシオンは私達が潰す」
21:52:ノア・スノウマン:「……空気が悪い」少年が靴音を鳴らして歩いてくる。銀髪に色素の薄い髪、雪に覆われた森林を思わせる色彩。
21:52:士騎朝輝:「それ、競争だよなぁ。あぁ、美味しい所は譲っても構わないぜ」
21:52:成田晴史:近づいてきた気配の方向に振り返る。
21:52:GM:"オブセシオン"を潰すために派遣されたチルドレンだ。"ウルサ・ミノール"——ノア・スノウマン。
21:52:成田晴史:「悪かったな。クソ澱んだ工場区で」
21:52:士騎朝輝:「まった、そうだよなぁ」空気が悪いという言葉に同意し頷く。
21:52:ノア・スノウマン:朝輝と成田支部長を無視して、その背後にある窓を開ける。
21:53:蔵町宗吾:「お、おお……ノア! 待ってたぜお前の帰りを!」
21:53:成田晴史:「いつでも故郷の空気を吸いに帰って構わねえぞ」
21:53:蔵町宗吾:「そろそろ、"オブセシオン"の手がかりを掴んだところか? 刺客を返り討ちにしてブチ殺したとか?」
21:54:ノア・スノウマン:「何も。僕は狩人だ。君たちの優秀な諜報員じゃない」
21:54:ノア・スノウマン:「状況は報告した通り。矢は回収してもらえると嬉しい。特殊らしい、あれは」
21:55:GM:成田さんの元には留守電が入っています。チェックしていてもしていなくてもいい。
21:55:GM:狙撃を受け、"オブセシオン"から脅迫を受けた。死者1。
21:56:ノア・スノウマン:「……君たちの仲間を守れなかったのは僕の落ち度だ。それは申し訳ない」
21:56:成田晴史:「貴様を殴って死人が戻るならいくらでもそうするがな」
21:57:成田晴史:「今は、そうでなくてもブン殴りたい気分だ」
21:58:ノア・スノウマン:成田支部長に向き直る。「気分で行動しないのはありがたい」
21:58:ノア・スノウマン:「それで、頬への一発の代わりに、僕に何をくれるつもり」
21:58:成田晴史:「“ウルサ”。貴様も出撃だ。囮をやれ」
21:59:成田晴史:「私と同行して、だ。遠隔狙撃に対応できるやつが要る」
21:59:士騎朝輝:目の前の状況に口を挟む気もないので、こちらは周囲を落ち着いて見回す。
21:59:GM:そんな会話をしている最中、士騎くんは気がつくだろう。
21:59:士騎朝輝:そして気づく。真横の空間が歪みだしていることに。
22:00:ノア・スノウマン:「いいけど」無表情で頷く。「報告したのと同じようになるかもしれない」
22:00:ノア・スノウマン:「どんな弾でも見えるわけじゃないから。死者3、うちオーヴァード2人」
22:00:成田晴史:「面白い冗談だな。日本支部ではそれが流行ってんのか」
22:00:GM:ちょうど成田の死角になる位置だ。みるみるうちに歪みが大きくなる……ノアも気がつくだろう。
22:01:雨堂聖理:青黒い魔眼、人一人が通れるほどのゲートが開く。
22:01:GM:誰かが出てくる。
22:01:ノア・スノウマン:「可能性の話」一歩下がる。
22:01:士騎朝輝:「歪んでるよなぁ、これ」二人の会話の横でそんなことを空気読まずに言う。
22:01:大葉瑠美:「——うわっ! わっわっ!」
22:01:大葉瑠美:「どいて!」
22:01:成田晴史:「いいか。貴様に拒否権は——」
22:01:大葉瑠美:成田さんめがけて、ウォータースライダーに乗るように勢いよくぶつかる!
22:01:成田晴史:「ギャアア——ッ!!!」
22:02:大葉瑠美:「あわわわ……! ご、ごめんなさい! ごめんなさい……!」
22:02:士騎朝輝:「おい、誰か来たみたいだがなぁ 敵かぁ?」
22:02:雨堂聖理:それに続いて、何も知らない様子の少女が一人 「はい、到着! ここがUGNって言って……」
22:02:成田晴史:「う……」
22:02:成田晴史:「雨堂ォォ~~~~ッ!!!」
22:03:GM:----
22:03:GM:第七支部、応接室。
22:03:GM:応接室といっても、給湯室と一体化した休憩室のような場所だ……に、君たちは再度集合した。
22:04:蔵町宗吾:「情報を整理しよう」
22:04:蔵町宗吾:「"オブセシオン"セルからの脅迫が二件。成田とノアが該当している」
22:04:蔵町宗吾:「さらに、交戦報告が一件。"ホワイトミュート"……士騎が該当する」
22:04:蔵町宗吾:「そして」
22:05:雨堂聖理:「……はい! 大葉さん!」 挙手
22:05:雨堂聖理:「あの子たぶんオーヴァードです! 覚醒したばっかりっぽいけど……」
22:05:蔵町宗吾:「……未所属オーヴァードの教育依頼が一件」
22:05:雨堂聖理:「色々教えてあげてください!」
22:05:大葉瑠美:「あ、あのあの……あの、あの」
22:05:成田晴史:「おい。窓が何のためにあると思ってる」
22:05:大葉瑠美:「いいよ雨堂さん。なんかすごく忙しそうだし、大変そうだし」
22:06:成田晴史:「こういうクソを投げ捨てるためだろうが」
22:06:大葉瑠美:「メガネの人おこってるし……」
22:06:雨堂聖理:「大丈夫、成田さんが怒ってない所見たことないし……」
22:06:成田晴史:明らかに怒っている!雰囲気をメチャクチャ悪くしているのだ。
22:06:GM:ここは3Fだ。オーヴァードであっても、窓から投げ捨てれば3d10くらいのダメージを与えられるだろう。
22:06:士騎朝輝:「ああいうの、カルシウムが足りないんだよなぁ」
22:06:士騎朝輝:興味深そうにノアと雨道と大葉を興味深そうに見ている。髪型、服装、服飾品、靴、それらの色を観察する。
22:07:雨堂聖理:「それに、覚醒したオーヴァードに色々教えてあげるのってUGNのお仕事でしょ?」
22:07:雨堂聖理:「大変なことになってるのは分かりました。あたしもそれ手伝います! だから大葉さんにも、ちゃんとね? 色々教えてあげてほしいです!」
22:08:蔵町宗吾:「いや無理だって聖理ちゃん! 今はホント立て込んでるんだって!」
22:08:蔵町宗吾:「手が足りねーの! 助けられる時とそうでない時があるんだってば!」
22:09:雨堂聖理:「だからあたしが手伝うんですって! そうしたらその分、手、空きません? ダメかな……」
22:09:士騎朝輝:「なぁ、お前、なんか、言わないのか?黙ってると印象薄くなるよなぁ、こういう時」ノア君を肘でつついて聞いてみる。
22:09:ノア・スノウマン:「ん、いや」
22:09:ノア・スノウマン:「グリズリーの鼻先で踊るウサギ」
22:09:雨堂聖理:「でもオーヴァードになりたてで何も分かんないままほっとかれるの、ツラいでしょ? あたしもすっごい不安で……あ、あたしはあんま参考になんないかもだけど……」
22:10:ノア・スノウマン:「そんな感じだ」
22:10:蔵町宗吾:「そ、そうだよ。ノア! お前からもこのアンポンタン娘に言ってやってくれ!」
22:10:ノア・スノウマン:「噛みつかれない内に逃げた方がいいと思う」
22:10:GM:いま、第七支部には仕事が山積みだ。
22:10:士騎朝輝:「わかり難い言い回しは成田の機嫌が悪くなと思うけどなぁ。そう、最初から分かり易くだ」
22:10:GM:"オブセシオン"セルの調査。何が目的で、メンバーは何人潜伏しているのか。
22:11:GM:爆弾はどこに仕掛けられているのか。この支部の戦力だけで敵を倒せるのか。
22:11:GM:一人でも戦力が多い方がいいのは、確かだが……。
22:11:成田晴史:「蔵町。こんな奴の応対に時間食ってんじゃねえ。まずは捜査に戻れ」
22:11:GM:すべてはこの、成田晴史という男の采配にかかっている!
22:12:蔵町宗吾:「だ、大丈夫か成田? "ホワイトミュート"も雨堂も、一応はイリーガル扱いだぜ」
22:12:蔵町宗吾:「本当にブン殴って窓から捨てたりしないよな? 頼むぜ……」
22:12:士騎朝輝:「ウサギちゃんなら、バニースーツを着て欲しいよなぁ」
22:12:士騎朝輝:「割と真剣に思う。なぁ、村雨丸」
22:12:成田晴史:「ホワイトミュート。貴様に無駄な情報を流す気はない。たとえ雨堂のバカのバカ情報であろうとな」
22:12:ノア・スノウマン:「バニー……?」ふわふわしたコートを思い浮かべている。
22:13:成田晴史:「オブセシオンをやる気なら勝手に行け。支部には近づくんじゃねえ」
22:13:成田晴史:「“ウルサ”は言った通り、私と出撃だ。疑問点はあるか」
22:13:士騎朝輝:「俺は有益な情報をお前にくれてやるけどなぁ。感謝はしてくれそうにないよなぁ」
22:14:ノア・スノウマン:「そこの男を使わない理由」手を挙げて疑問を提示。
22:14:雨堂聖理:「はい! 大葉さんは! あとあたしも手伝いますって!」 横から疑問を投げる
22:14:ノア・スノウマン:「使えるものは使った方がいい、人でも物でも」
22:14:成田晴史:「いいか“ウルサ”。分かりやすく言ってやる」
22:14:大葉瑠美:「…………」 びくびくと縮こまっている。
22:15:成田晴史:「そいつはジャーム兵器だ」
22:16:成田晴史:「暴走状態のオーヴァードを敵陣に投入して殲滅する。こいつの戦い方はそれだ」
22:16:雨堂聖理:そう言われると、さすがに士騎さんの方を見る
22:16:ノア・スノウマン:「なるほど」視線をジャーム兵器扱いされた男に。
22:17:GM:ノアの知るエージェントにも、何人かそういうタイプはいる。大抵は、制御不能になった場合の鎮圧役とセットで運用される……危険な存在だ。
22:17:成田晴史:「UGN側がやすやすと運用していいもんじゃない。第8辺りの変態はそういうのを飼ってるみたいだがな」
22:17:士騎朝輝:「一緒にされるなんて心外だよなぁ」
22:17:大葉瑠美:「…………あの!」
22:17:成田晴史:「それとも、日本支部が責任を持てるのか?」
22:17:大葉瑠美:意を決したように声をあげる。
22:18:成田晴史:「チッ」舌打ちで答える。
22:18:ノア・スノウマン:「なら、なおのこと」楽器ケースを叩いて開く。中には弓と矢。「ここから出さない方が……」
22:18:士騎朝輝:「だが、ここで乗っちゃ説得力もないものなぁ。俺の暴走は敵にだけだぜ」
22:18:雨堂聖理:おお、という感じで大葉ちゃんを見る
22:18:大葉瑠美:「さ、さっきから聞いてましたけど……そんな言い方、ないんじゃないでしょうか!」
22:18:ノア・スノウマン:言葉は途中で大葉さんに遮られる。
22:18:成田晴史:「あァ……??」
22:18:大葉瑠美:「その、士騎さんって人、協力するって言ってるんですよね?」
22:18:大葉瑠美:「こ、この……ここの会社? は、困ってる人を助ける会社なんですよね?」
22:18:大葉瑠美:「なんで仲間同士でケンカしてるんですか!」
22:19:大葉瑠美:「同じ人間同士、仲良くして、いっしょに事件を解決すればいいじゃないですか!バカ!」
22:19:大葉瑠美:「………………はっ」 そこまで言ってから、ハッと口を抑えて雨堂の後ろに隠れる。
22:19:成田晴史:「ベラベラと、覚醒したてで、よく口が、回るもんだな」ビキビキ
22:20:大葉瑠美:「あ、あわわわ……」
22:20:士騎朝輝:「藍色の刀の柄に手をかける。
22:20:成田晴史:「いいか。もう一度言う。協力はあり得ない」
22:20:雨堂聖理:「いや、大葉ちゃんよく言ったよ……すごい勇気だ」 リュックを手に持ち
22:20:成田晴史:「こっちが譲歩できるのは、こいつがオブセシオンを潰すのを黙認する」
22:21:成田晴史:「オブセシオンについての情報を流す」
22:21:蔵町宗吾:「……あ?」
22:21:蔵町宗吾:「おい、それって……」
22:21:成田晴史:「作戦行動中は干渉しない。そこまでだ」
22:22:GM:同じ区内だ。士騎が"オブセシオン"を潰すために行動すれば、成田やノアと一緒になることもあるだろう。
22:22:士騎朝輝:「うわぁ、組織の人間って面倒くさいよなぁ」
22:22:ノア・スノウマン:開いた楽器ケースを閉じる。「全く」
22:23:GM:もちろん雨堂もだ。"アザレア"の時のようにひっついていけば、やがて事件の調査員に組み込まれる事は想像に難くない。
22:23:雨堂聖理:「それで、大葉ちゃんに色々教えてあげるっていうのは……?」
22:23:GM:この事件が解決すれば、大葉を支部で保護する余裕もできるはずだ。
22:24:大葉瑠美:「あ、あの。私、ちょっとは役に立てます」
22:24:大葉瑠美:「捜し物とか……そういうのを見つけるの、得意なんです! 何かの役に立てるかも」
22:24:成田晴史:「……貴様、能力は何だ」
22:24:雨堂聖理:「……あっ、そうだそうそう! 大葉ちゃんの捜し物すごかったんですよ!」
22:24:大葉瑠美:「わ、わかりません!」
22:24:成田晴史:覚醒したばかりのオーヴァードが希少な能力を保有している例は実際ある。
22:25:雨堂聖理:「わかんなくないの! 捜し物! ほらあれやってみよあれ」
22:25:雨堂聖理:「あたしみたいに、支部長の家とか分かるかな……?」 スマホの地図アプリを立ち上げつつ
22:25:大葉瑠美:「えと……あの、こういう超能力があって」
22:26:大葉瑠美:ぶらぶらとペンデュラムを地図の上で揺らすと、やがて地図アプリの、灯台の上にさしかかる。
22:26:大葉瑠美:「"この街で、今日もっとも危なかった場所"」
22:27:大葉瑠美:「ここです。あと、ここ」 近くの廃工場を指差す。
22:27:GM:ノアが襲われた大灯台です。そして、士騎が巻き込まれ、警察官数名が生命を落とした廃工場。
22:27:大葉瑠美:「ど、どうです? 当たってますか……?」
22:27:雨堂聖理:「……灯台と工場が? 危なかったの?」
22:27:ノア・スノウマン:「……」首を傾げる。「その能力、精度と範囲はどのくらい?」
22:27:成田晴史:「今日こいつに何か教えたか?」
22:28:蔵町宗吾:「……こりゃいい。爆弾探しに役に立つかもな」
22:28:士騎朝輝:「そんな時間なかったと思うけどなぁ」
22:28:雨堂聖理:「事故でもあったのかな……あ、その辺はまだ全然だよね」
22:28:雨堂聖理:「でも精度はすごいと思うよ。あたしの部屋もピッタリ当てられちゃったし」 ノアくんに
22:28:成田晴史:「痕跡不要の直接探知か。くそっ、信じたくはないとこだが」
22:29:士騎朝輝:「まぁ、物凄くうってつけだよなぁ、そういう能力。女の子を巻きこむのは、でも嫌になるよなぁ」
22:29:成田晴史:「……大当たりだ」
22:29:蔵町宗吾:「……成田」
22:29:雨堂聖理:「おお」 支部長が認めたのでちょっと驚いている
22:29:成田晴史:「前言撤回だ。何人か支部でこいつにつけ。探知を元にして私と“ウルサ”が動く」
22:30:大葉瑠美:「……! やった!」
22:30:大葉瑠美:「置いてもらえるって! やったよ雨堂さん!」
22:30:大葉瑠美:「いっしょに頑張ろうね!」
22:30:成田晴史:「雨堂は今すぐ窓から捨てろ」
22:30:雨堂聖理:「ひどい!」
22:30:士騎朝輝:「なぁ、バニーの姉ちゃん。じゃあ、俺と組もうぜ。俺は自由にやって良いらしいからなぁ」
22:31:士騎朝輝:「黙認してくれるって、さっき言ってたぜ」
22:32:雨堂聖理:少し間が空き、自分が呼ばれたことに気付く 「……それあたし? うん、構わないけど……目的同じだよね?」
22:32:雨堂聖理:「FHをやっつける」
22:32:士騎朝輝:「当然、自由に俺はここを拠点にするし、必要とあらば、そっちの兄ちゃんと情報交換もするつもりなんだよなぁ」
22:32:成田晴史:「この野郎……」
22:32:士騎朝輝:ノア君に向けて視線を送り
22:33:ノア・スノウマン:「自由にどうぞ」
22:33:士騎朝輝:「あぁ、俺は俺の信条であのFHを潰す」
22:33:蔵町宗吾:「……頼むノア。この支部でいま、一番理性的な正規人員はお前なんだ」
22:33:蔵町宗吾:「上手くバランスを取ってくれ……」
22:34:ノア・スノウマン:「……ただ、あまりクマの鼻面をひっかくと、同じ巣穴のネズミたちが怯えるよ」
22:34:雨堂聖理:「じゃあ一緒だ。あたしもそうしよ」
22:34:成田晴史:「いいか蔵町。貴様にも言っておくが、ガネシュもノーヴェも支部から軽率に動かすなよ」
22:35:成田晴史:「何か異変があったら私と“ウルサ”が直接向かって処理する」
22:35:成田晴史:「異変に備えて可能な限り自由戦力は温存しろ」
22:35:蔵町宗吾:「わかってるよ。どこにネズミが……ノア風に言うと熊か? 熊が潜んでるかわからんからな」
22:35:雨堂聖理:「それで早くこの事件を片付ければ、この町から危険なことはなくなるし、手が空いて大葉ちゃんを見てもらえる……うんうん」 一人納得して頷いている
22:36:士騎朝輝:成田さんと蔵町さんが言葉を終えた後タイミングを取り
22:36:士騎朝輝:「よろしくな。俺は 士騎朝輝 輝く朝の騎士の逆読みだ」ノア達にも聞こえるように言う。
22:36:大葉瑠美:「…………」
22:36:ノア・スノウマン:「"ウルサ・ミノール"」シンプルにコードネームだけを名乗る。
22:37:雨堂聖理:「士騎さんに、ウルサさん。じゃあたしは雨堂聖理。でこの子が大葉ちゃん」
22:38:大葉瑠美:「お、大葉です。大葉瑠美。よろしくお願いします」 順繰りに頭を下げる。成田さんにも。
22:38:雨堂聖理:「それで、あの人が支部長っていって、ここで一番えらい人で、成田さんね」 大葉ちゃんに
22:38:成田晴史:とても不機嫌だ!
22:39:大葉瑠美:「…………雨堂さん」
22:39:大葉瑠美:「本当に大丈夫なの? この会社……?」
22:39:GM:----
22:39:GM:シーンカット! ロイスと購入ができます。
22:39:GM:君たちは協力……協力? 協力関係を結び、"オブセシオン"のクズどもをぶちころすのだ……! 仲良くしてね!
22:40:雨堂聖理:ロイスは保留ー。購入は
22:40:成田晴史:異物/士騎朝輝/有為/脅威:○/ロイス
22:40:ノア・スノウマン:ロイス/協力者/成田晴史/有為〇/呆れ 取得します
22:41:GM:ロイスが軒並み酷いw
22:41:雨堂聖理:そう、アタシ自活できるオンナになった……応急手当キット!
22:41:士騎朝輝:PC間ロイスを取りましょう。成り行きの協力者 雨堂聖理 興味〇/不信
22:41:成田晴史:私はUGNボディアーマーにしようっと
22:41:成田晴史:1dx+4>=12
DoubleCross : (1R10+4[10]>=12) → 6[6]+4 → 10 → 失敗
22:41:士騎朝輝:ボデーアーマー
22:41:雨堂聖理:いややめた。最初からキッチリ狙っていこう。ショットガン(スラッグ)行きます
22:41:成田晴史:ダメ!
22:41:士騎朝輝:1dx+1
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 6[6]+1 → 7
22:41:ノア・スノウマン:携帯電話
22:41:士騎朝輝:駄目
22:42:GM:携帯電話w
22:42:ノア・スノウマン:1dx+1>=3
DoubleCross : (1R10+1[10]>=3) → 2[2]+1 → 3 → 成功
22:42:GM:あぶなっ!
22:42:ノア・スノウマン:ぎりぎり買えた
22:42:成田晴史:携帯買うキャラ久しぶりに見たw
22:42:雨堂聖理:2dx+4=>11
DoubleCross : (2R10+4[10]>=11) → 10[7,10]+6[6]+4 → 20 → 成功
22:42:ノア・スノウマン:みんなじゃんじゃんLINEとか送ってきていいよ!文明開化!
22:42:GM:ノアくん、フリック入力できるのかな
22:42:雨堂聖理:通学リュックからおもむろにショットガンを取り出す女!
22:43:成田晴史:物騒過ぎる
22:44:GM:みんないけたかな。じゃあシーンを切ろう。
22:44:GM:■MF02
22:44:GM:情報収集シーンです。シーンプレイヤーは士騎くん。
22:44:GM:他のメンバーも登場可。出るPCはダイスを振ってください。
22:44:士騎朝輝:1D10+40
DoubleCross : (1D10+40) → 7[7]+40 → 47
22:44:ノア・スノウマン:ノア・スノウマンの侵蝕率を+3(1D10->3)した(侵蝕率:50->53)
22:45:雨堂聖理:雨堂聖理の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:45->49)
22:45:成田晴史:成田晴史の侵蝕率を+5(1d10->5)した (侵蝕率:50->55)
22:46:GM:では、情報収集項目を先に提示しましょう。
22:46:GM:追加項目も含め、調査可能な情報は次の通りです。●は必須、☆は任意。
22:46:GM:●多発している行方不明事件について <情報:噂話>6
●"オブセシオン"セルについて <情報:UGN>6、<情報:裏社会>6
└●???
├☆???
├☆???
└●???
├●???
└●???
☆大葉瑠美について <情報:噂話/UGN>6
22:46:成田晴史:ツリー式情報だ!
22:47:成田晴史:UGNならコネと技能がちょっとありますね
22:47:士騎朝輝:何個かは敵の情報かな。
22:47:GM:女の子のスリーサイズかも……。好きな項目に挑むがよろしいでしょう。
22:47:士騎朝輝:噂話は技能あります。
22:47:ノア・スノウマン:UGNは技能とコネあり
22:47:雨堂聖理:これ追加で開いたやつはこのシーン中に挑戦できるやつです?
22:47:GM:できますできまs.
22:47:GM:す。
22:47:雨堂聖理:裏社会は技能とコネ!
22:47:士騎朝輝:多発している行方不明事件について をやっても良いでしょうか?
22:48:雨堂聖理:じゃあ唯一の社会強者であるこのあたしは様子見しようかなァ~
22:48:GM:社会強者(社会2)
22:48:成田晴史:www
22:48:ノア・スノウマン:じゃあとりあえずオブセシオンについてやりたいです
22:48:雨堂聖理:他の人の2倍つよい、この雨堂!
22:48:成田晴史:お願いしまーす
22:48:GM:ノアくんの担当ですしね。いくとよろしい!
22:49:ノア・スノウマン:〈情報:UGN〉でコネ:UGN幹部使って
22:49:ノア・スノウマン:3dx+3>=6
DoubleCross : (3R10+3[10]>=6) → 6[1,6,6]+3 → 9 → 成功
22:49:成田晴史:やるやん!
22:49:ノア・スノウマン:おけーい
22:49:GM:さすが!
22:49:ノア・スノウマン:UGNならテレーズさんパワーで……
22:49:GM:開けた情報は順番に開示していきましょうか。追加情報を見てからどれにいくか決めて構いません。
22:50:GM:"オブセシオン"セルについて。
22:50:GM:
本州北部、『湯ノ浦』という海岸沿いの小さな町を拠点とするFH傭兵セル。
特筆すべきは、構成員のほぼ全員がジャームである事。
そして人間の姿とは別に"魔人態(魔人体)"と呼ばれる異形の身体を有している事の二つ。
実力に応じてナンバーによるランク付けがされており、上位ランカーは他と一線を画する戦闘力を持つ。
第七地区に潜伏していると思われる魔人は"炎陽"、"ヴァルコラキ"、"ロイトス"、"キャグン"。
そして上位ランカーの魔人ナラシンハ、魔人サーラメーヤの全六名。
大規模なセルにもかかわらず立ち上げはごく最近。
裏社会では『湯ノ浦という片田舎のどこにこれほどの戦力が眠っていたのか』と話題になっている。
22:51:GM:テレーズからこんな情報が送られてきました。ノアくんならわかりますが、この情報はまだセルの一部に過ぎない。
22:51:GM:もっと重要な情報が、他ならぬUGNの手によって隠蔽されている。
22:51:GM:テレーズ直属の君にすら明かされていない。
22:52:GM:●"オブセシオン"セルについて
└●湯ノ浦町について <情報:UGN/FH/裏社会>7
22:52:GM:
●"オブセシオン"セルについて <情報:UGN>7、<情報:裏社会>7
└●湯ノ浦町について <情報:UGN/FH/裏社会>9
湯ノ浦町について、が追加されました。
22:52:GM:あっ難易度がおかしい。7が正しいです。
22:53:GM:
[未]●多発している行方不明事件について <情報:噂話>6
[完]●"オブセシオン"セルについて
[未]└●湯ノ浦町について <情報:UGN/FH/裏社会>7
[未] ├☆???
[未] ├☆???
[未] └●???
[未] ├●???
[未] ├●???
[未] └●???
[未]☆大葉瑠美について
22:53:GM:大葉は<情報:噂話>6です。おすきなやつにどうぞ!
22:53:成田晴史:UGN技能なら私がチャレンジマンだ
22:53:士騎朝輝:では行方不明を噂話で振ります。 要人への貸し を使います。
22:53:士騎朝輝:4dx+3
DoubleCross : (4R10+3[10]) → 10[3,4,6,10]+8[8]+3 → 21
22:53:GM:つよっ!
22:53:ノア・スノウマン:高っ!
22:53:成田晴史:湯ノ浦町についてをやります。コネ:UGN幹部あり。
22:54:雨堂聖理:ウワサ好きだ
22:54:成田晴史:3dx+1>=7
DoubleCross : (3R10+1[10]>=7) → 9[4,9,9]+1 → 10 → 成功
22:54:GM:やる……!
22:54:GM:まず行方不明事件について。
22:55:GM:
一週間ほど前から、第七地区内で行方不明事件が急増している。
その数、一日平均3名から4人。どう考えても偶然で済むレベルの数ではなく、死体なども当然見つかっていない。
つい先日も第七地区で行方不明者が出る事件があったが、
その際はできるだけ痕跡を隠し、長期的にじわじわと蝕むような動きを見せていた。
今回の犯人は、前回の犯人とは別口だと考えていいだろう。
行方不明者の傾向は大きく分けて二つ。
一つは一般市民。いずれもオーヴァード未覚醒の、UGNと全く関係のない者たち。
もう一つは裏社会の情報屋。とくにUGNに協力した事のある情報屋が多く該当する。
22:55:GM:士騎くんは気づいてもいいでしょう。あの時、"炎陽"の閉鎖空間に入れたのは、君の刀の特殊能力ゆえ。
22:55:GM:本来ならば、あの空間には誰も入れず、死体はすべて隠蔽されていた。
22:56:GM:行方不明事件の下手人は"オブセシオン"の連中です。
22:56:士騎朝輝:「この地区、治安悪すぎるよなぁ。下手人はあの刀使いの、あの能力」
22:57:士騎朝輝:「まったく、俺達がいて良かったよなぁ、村雨丸」
22:58:士騎朝輝:刀の柄に手をかけ、そんなことを独りごちる。
22:59:GM:■湯ノ浦町について
22:59:GM:
本州北方にある小さな海沿いの街。特産品は海苔。
オブセシオンセルの本拠地。
約1年前に化学工場の爆発事故があり、有毒物質が流出。
半径20km圏内が立ち入り禁止になっている……というのが表向きの話。
実際に起きたのは爆発事故などではなく、地底に眠っていた巨大ジャームの出現と原初レネゲイドの大量散布。
結果として町の住人のほぼ全てはオーヴァードへ覚醒、さらにその大半がジャームと化した。
事情を知るものからは、今の湯ノ浦は『魔街』という名で呼ばれている。
22:59:GM:UGN上層部は、表向きはバイオハザードが発生したとして湯ノ浦を封鎖しています。
22:59:GM:情報操作と並行して住人のケアを行っているものの、ジャーム化した無辜の市民を保護するか処分するかで議論が紛糾している。
23:00:GM:もちろん封鎖もいっこうに解除されないため、UGNに不満と疑念を抱く住人は増え続けている。
23:00:GM:UGNに見切りをつけ、FHと手を組んだの魔街住人が『オブセシオン』セルです。
23:00:成田晴史:なるほどなあ
23:01:GM:でも、なぜ? なぜここN市にやってきているのか? が、まだわからない。
23:01:GM:情報が追加されます。
23:02:GM:●湯ノ浦町について
├☆魔人炎陽、魔人ロイトス <情報:裏社会/FH>8 (士騎が挑む場合、達成値+1)
├☆魔人ヴァルコラキ、魔人キャグン <情報:裏社会/UGN>8 (ノアが挑む場合、達成値+1)
└●"オブセシオン"セルの目的 <情報:FH/裏社会>11
23:02:雨堂聖理:じゃあ行きますか……"オブセシオン"セルの目的、に……!
23:03:成田晴史:社会最強の女が……!
23:03:雨堂聖理:<情報:裏社会>。コネ:情報屋も使用
23:03:雨堂聖理:4dx+2=>11
DoubleCross : (4R10+2[10]>=11) → 6[1,3,4,6]+2 → 8 → 失敗
23:03:雨堂聖理:財産点3消費で成功
23:04:成田晴史:そんなお金どうやって稼いだの!
23:04:雨堂聖理:ふふ……教えてあげよっか……二人きりで……
23:04:GM:すげえ!
23:05:GM:では、聖理ちゃんがナイショのアルバイトで稼いだお金で完全公開!
23:05:雨堂聖理:それ以来『情報弱者』を超え『財産点振り回すガール』になった、『社会強者』の雨堂聖理です……凡夫の皆さん、初めまして
23:05:GM:
オブセシオンの魔人はいずれもジャームだが、通常のジャームのように衝動に呑まれてはおらず、結束も堅い。
そのため、見た目や言動からは普通のオーヴァードとの区別が難しい。
これを実現しているのが、魔街で討伐された巨大ジャームの骨から造られた"聖槍"と呼ばれる遺産。
過度な衝動、異形の身体といったものを引き剥がして虚数空間へ封印する『浄化の聖槍』である。
"聖槍"はオブセシオンのセルリーダーが所有しており、魔街全市民の浄化を最終目標としている。
浄化の際は聖槍以外に"賢者の石"を消費する。
過去"オブセシオン"はUGNに賢者の石の提供依頼を行ったが、魔人たちの危険性と賢者の石の希少性を理由に却下されている。
今回の第七地区侵攻は、N市地下に眠る"賢者の石"を力づくで抑えるためと推測される。
23:06:GM:少し補足もあるので、これはシーンで説明しましょうか。
23:06:GM:市民を守るのを優先したい人は、爆弾について探す大葉と同行。
23:06:GM:敵をブチ殺したい人は、敵戦力を調査した蔵町と同行する形となります。
23:06:GM:それぞれで会話があるよ。
23:07:雨堂聖理:大葉チャンとイッショ行くよ~
23:07:大葉瑠美:わーい!好き!
23:07:ノア・スノウマン:蔵町さんで!
23:07:士騎朝輝:じゃあ雨堂さんと組んでる形なので、そちらに
23:07:GM:ぶち殺す派!
23:07:成田晴史:蔵町さんだぜ!
23:08:GM:OKです。じゃあどうしようかな。情報の流れ的に、ほんわかしたシーンを後にとっておくか。
23:08:GM:成田・ノア・蔵町組を先にやりましょう。場所の希望などはありますか?
23:08:GM:特になければ、人気のない港湾区のコンテナ地帯(薄暗い)になります。
23:08:成田晴史:オブセシオンの情報を得られるところがいいですよね
23:09:成田晴史:そうしましょうか
23:09:ノア・スノウマン:じゃあそこで!
23:09:GM:----
23:10:GM:調査シーン: 成田・ノアの場合
23:10:GM:----
23:10:GM:港湾区、コンテナ地帯。
23:10:GM:うずたかく積まれたコンテナが視界を遮るこの場所は、UGNが管理している。
23:11:GM:いつ誰が襲ってきても、市民への被害が出ないからだ。もちろん、秘密裏の情報交換の場としても機能している。
23:11:GM:夕刻。成田とノア、そして蔵町はここで落ち合い、情報交換した。
23:12:蔵町宗吾:「——"オブセシオン"については、だいたいこんな感じだ」
23:12:蔵町宗吾:ノアの調査結果とも一致しているレポートを、タブレット端末に表示している。
23:12:成田晴史:「前線に出ていていいのか。蔵町」
23:12:成田晴史:「狙撃されるぞ」
23:12:蔵町宗吾:「よくねえよ! ほんと怖い!」
23:13:蔵町宗吾:「だから護衛がついてる」 後ろの方を顎でしゃくると、
23:13:GM:ノーヴェの姿が見えるでしょう。この時だけ蔵町についてきた。
23:13:ノア・スノウマン:コンテナをこんこんと叩く。「ここなら、曲がる弾でもないと狙撃は難しい」
23:14:ノア・スノウマン:「帰りは知らないけど」
23:14:成田晴史:「狙撃に限った話じゃあない。むしろ何人かで囲んで叩かれる可能性の方が高いからな」
23:14:蔵町宗吾:「"オブセシオン"は巨大なセルだ。戦闘員だけでも100人はいる」
23:14:蔵町宗吾:「なんで数名しか来てないのかわからないがな……」
23:15:ノア・スノウマン:「情報が下りてきてない」
23:15:成田晴史:「……湯ノ浦町については」横目で、ギロリとノアを見る。
23:15:成田晴史:「日本支部から知らされていたのか?」
23:15:GM:ノアくんはまったく知らされていません。
23:15:ノア・スノウマン:首を振る。「それならもう少し気を張ってた」
23:16:GM:これは、本当に魔街の情報をUGN上層部が隠蔽したいためだ。最悪、市民を皆殺しにする可能性すらあるのだから。
23:16:成田晴史:「だろうな」
23:16:蔵町宗吾:「ホワイトミュートが目にした怪人は」
23:16:蔵町宗吾:「おそらく浄化によって引き剥がされた、ジャーム本来としての姿だ」
23:16:成田晴史:「可能なら第七にも秘密裏にオブセシオンを駆除しようって狙いがあったわけだ」
23:17:蔵町宗吾:「傭兵としての戦闘データがある。人間性の喪失さえ恐れなければ、人間態と魔人態のオンオフが出来るらしい……ある程度な」
23:17:成田晴史:「そういう症例は聞いたことがない……“アーティファクト”だか“遺産”だか知らんが、厄介な真似をしやがる」
23:17:GM:成田の予想通りだ。本来なら日本支部は、第七支部にすら魔街と魔人のことは伏せるつもりだった。
23:17:ノア・スノウマン:「人間の中に紛れ込んで、好きなときに力を解き放つことができるジャーム」
23:18:ノア・スノウマン:「ジャーム兵器、だね。例の彼より確実に」
23:18:成田晴史:「高度なジャームならそういう真似もできるだろうがな。UGNエージェントに擬態していた例すら少なくない」
23:19:成田晴史:「……高度じゃないジャームでもできる、ってのが問題だ」
23:19:蔵町宗吾:「だがさすがに、そこまで美味い話があるわけがない」
23:19:成田晴史:「外付けの装備で、誰でも、確実にか」
23:19:蔵町宗吾:「何かしらの代償があるはずだ。奴らの弱点が、どこかに」
23:20:蔵町宗吾:「……無きゃ困る。マジで」
23:20:成田晴史:「……連中の狙いが気になる」
23:20:成田晴史:「外部への連絡を絶っておきながら、第七支部の動きは縛っていない」
23:21:成田晴史:「爆弾を仕掛けているが、すぐさま街を破壊するわけでもない。——“ウルサ”。貴様ならどう考える」
23:21:ノア・スノウマン:「ひとつ、爆弾はブラフ。猶予を与え、条件を緩くしたのはこちらがそれを飲みやすくなるように」
23:22:成田晴史:「あり得る線だな」
23:22:ノア・スノウマン:「ひとつ、"オブセシオン"の方にも秘密裏に行動しなければならない理由がある。こちらの行動を縛らない理由は不明」
23:23:成田晴史:「私が今考えているのは、連中が『第七に動いて欲しい』と考えている、という可能性だ」
23:23:ノア・スノウマン:「……反撃を誘っている、ということ?」
23:23:成田晴史:「市街に点在する爆弾。当然エージェントを大量動員して浚うのが一番手っ取り早い」
23:24:蔵町宗吾:「まさかだろ。反撃を誘ったり、支部のメンバーを大量動員させたりして、なんのメリットがある?」
23:24:成田晴史:「例えば、エージェントの各個撃破……空いた拠点の襲撃」
23:24:成田晴史:「そうしたことを狙っている、可能性はある。断言できんがな」
23:25:成田晴史:「そういう可能性を防ぐために少数で動いている。“ウルサ”やホワイトミュートのようなイレギュラーがいるのは、都合がいい」
23:25:ノア・スノウマン:「あの……キオリとかいう女の子は?」
23:25:成田晴史:「キオリ?ああ?」
23:26:ノア・スノウマン:「ウドー・キオリ」
23:26:成田晴史:「キ……ああ~~あれか」“きより”だが、下の名前は全く覚えていない。
23:26:GM:ひどいw
23:26:成田晴史:「あれは放っておけ」
23:26:ノア・スノウマン:「感情抜きで言ってる?」
23:27:成田晴史:「奴は作戦を理解しねえし、他の誰かに合わせるつもりもない」
23:27:成田晴史:「こっちが指示したり合わせようとするだけ無駄だ。ガキなんだよ」
23:28:ノア・スノウマン:「うん……うん」小さく頷く。
23:28:GM:ノア君には思いあたりがあります。野生の熊は、同種が近くに住んでいる事に気づくと……わざと近くに己の力を誇示するようなマーキングを行い、姿を消す。
23:28:GM:"ナラシンハ"は、第七地区と力比べをしたがっている。
23:28:GM:邪魔が入らない状況を作り上げた上で、支部ひとつあたりのポテンシャルを知りたがっている。
23:28:ノア・スノウマン:「保護の必要もないなら、それは都合がいい」
23:28:GM:相手が逃げるのか。向かってくるのか。向かってきたら、"オブセシオン"に匹敵する戦力なのか、ただの雑魚なのかを知ろうとしている……。
23:29:GM:理性ではなく、長年野生で生きてきたノアの直感が、そう言っている。
23:29:ノア・スノウマン:「たぶん、そうしている余裕もなくなるはず」
23:30:成田晴史:「……連中がどう出るかだ」
23:31:蔵町宗吾:「なあ。支部長と日本支部チルドレンがいるんだから、一つ聞きてえ」
23:31:蔵町宗吾:「こいつらは……」
23:31:蔵町宗吾:「悪なのか? それとも、救われる余地のある連中なのか?」
23:31:GM:平和に暮らしていた人間が、事故によってジャーム化した。そこから抜け出すためにあがいている。
23:31:GM:UGN日本支部でも評価は揺れ動いている……討つべきなのか。守るべきなのか。
23:32:ノア・スノウマン:「……善悪、という考えが、僕にはまだよく分からない」
23:32:蔵町宗吾:「俺は成田の指示に従うだけだけどよ。意見は聞いておきたいよな、やっぱ」
23:33:ノア・スノウマン:「森の中には生と死があるだけだった。正しさで飢えはしのげない。でも」
23:33:ノア・スノウマン:「スノウマンが言っていた。クマが人を襲う理由は二つ。恐れているか、人の味を覚えたか」
23:34:ノア・スノウマン:「人の味を覚えたクマは執拗に人を狙う。だから殺さなければいけない——」
23:34:ノア・スノウマン:「それでは、だめなのか」
23:35:ノア・スノウマン:言い終えると、首をかしげる。
23:35:蔵町宗吾:「一度魔に堕ちた人間は、狩られるべき、か。……あんたもそうなのか?」 成田を見る。
23:35:成田晴史:「なんだ蔵町?悪だと言ってほしいか。くくくく」珍しく、凶悪に笑う。
23:35:成田晴史:「悪じゃあないだろう。私がどこか遠い外国にでもいて、テレビのドキュメンタリーかなんかでそういう話を見ていたなら」
23:36:成田晴史:「連中を弁護する言葉くらいはいくらでも出てくるだろうがな」
23:36:蔵町宗吾:「ああ、あるよな。都会に住んでるやつが"熊は殺しちゃダメ!"って騒ぐアレか」
23:36:成田晴史:「だが現実的に連中はこの街を襲っていて、私はここに住んでいる。善悪以前の問題の、敵だ」
23:37:蔵町宗吾:「田舎住まいとしては、熊が襲ってきたら殺すしか無い……そうだよな。敵だ」
23:38:蔵町宗吾:「情報を集めるぜ。"炎陽"をはじめとする四人と、"ナラシンハ"に"サーラメーヤ"」
23:38:蔵町宗吾:「悪魔だって、銀のナイフには弱いんだろ?」
23:38:蔵町宗吾:「魔人どもの弱点を探るとしようか」
23:39:成田晴史:「潜伏地点もだ。私は一度言ったことはやる」
23:40:成田晴史:最初から同情など無い。最初にこちらを挑発したのはオブセシオンの側だからだ。
23:40:成田晴史:「直接殴り殺す」
23:40:ノア・スノウマン:「探して、見つけて、射抜く。それだけ」
23:40:ノア・スノウマン:「弱点がなくても、倒れるまでやるよ」
23:42:GM:----
23:43:GM:調査シーン:雨堂、士騎の場合
23:43:GM:----
23:43:どどんとふ:「GM」がログインしました。
23:44:GM:成田チームが港湾区で落ち合っているころ。雨堂と士騎もまた、市内を移動していた。
23:44:GM:大葉が目星をつけた、繁華街の裏路地。そこに爆弾があると踏んでやってきたのだが……。
23:44:大葉瑠美:「す……すみません……」 しょぼくれている。
23:45:雨堂聖理:「まあまあ、能力なんてこんなものだよ」
23:45:大葉瑠美:爆弾など影も形もなかった。ドブネズミが飲食店の残飯をかじっていたくらいだ。
23:45:雨堂聖理:「何でも思い通りにできるわけじゃない」
23:45:士騎朝輝:「最初の時の自信満々さはどこに行ったんだよなぁ」
23:45:大葉瑠美:「ううっ」
23:46:大葉瑠美:「そ、そういう士騎さんはどうなんですか。最初からすごかったんですか?」
23:47:士騎朝輝:顔を背ける。口笛を吹く。
23:47:士騎朝輝:「後でタピオカミルクティーを奢ってやるかなぁ」
23:48:大葉瑠美:「はぁ」
23:48:士騎朝輝:「こういう時は、しかし、優しい言葉の方が傷つくよなぁ。それって何の期待もされてないって事だからな」
23:49:雨堂聖理:「む。でも大葉ちゃんはまだオーヴァードのこととか全然分かってないのに、期待するっていう方が酷じゃない」
23:49:雨堂聖理:「大丈夫? 身体の調子おかしいとかない? あったら言うんだよ?」 大葉ちゃんに
23:49:大葉瑠美:「あ、大丈夫だよ。ありがとう雨堂さん」
23:49:大葉瑠美:「むしろ、ごめんね。士騎さんもそうだけど」
23:49:大葉瑠美:「仕事で忙しい時に、私なんかが入ってきちゃって」
23:50:雨堂聖理:「あたしは忙しくなかった! あんな事件が起きてるなんて知らなかったし……」
23:50:士騎朝輝:「俺は仕事でもないし、忙しくもないよなぁ。強いて言えばお節介で巻きこまれただけだ」
23:51:GM:シナリオ進行的に、他の人が抜いた情報は君たちも把握していて構いません。"オブセシオン"のことや、魔街のこと。
23:51:GM:もちろん、ビギナーの大葉には一部を伏せておいてもいい。
23:52:大葉瑠美:「そうなんですよね。雨堂さんも士騎さんも会社の人じゃない、外部の人らしいじゃないですか」
23:52:大葉瑠美:「びっくりしちゃいました。普通の職員さんも多そうなのに……外部の人もそんなにいるんですか? あの会社」
23:52:雨堂聖理:「なんかそうみたいだね。あたしもそこまで詳しくないけど」
23:53:士騎朝輝:「あれは、世界的大企業だからなぁ、なぁ」
23:53:雨堂聖理:「まあ、基本オーヴァード……超能力者のことね。それは全部、UGN……あの会社っていうか、組織というか。そこで管理するっぽいから」
23:53:GM:UGN支部の常ですが、大半は非オーヴァードです。ダミーとして普通の工場を装っているからだ。
23:53:雨堂聖理:「で、そうじゃなくて、悪いことをするのが、敵」
23:53:GM:コアメンバーは10人に満たない。支部長の成田、戦闘員のノーヴェ、ガネシュなどだ。
23:54:大葉瑠美:「敵?」
23:54:士騎朝輝:「敵ね。雨堂の敵の基準って言うのは?」
23:54:雨堂聖理:「そうそう、爆弾仕掛けたり、人を傷付けたり連れ去ったりするやつ。FHっていって」
23:55:雨堂聖理:「基準も何も、悪いことをする人はUGNの敵じゃないの?」
23:55:大葉瑠美:「FH……」
23:55:士騎朝輝:「あそこに染まり切ってない高校生が、そんな風に色分けするのは珍しいよなぁ。って思ってな」
23:55:大葉瑠美:「うん。雨堂さんって、実はすごくプロだったりするの?」
23:55:大葉瑠美:「あそこの会社のエースみたいな?」
23:56:士騎朝輝:「悪いことをするのが敵」くくっと笑う「シンプルだなぁ」
23:56:雨堂聖理:「ええ? 全然! そんなんじゃないよ。そうだったらあたし支部長ともっと話せてるって!」
23:57:雨堂聖理:ぶんぶん手を振る 「大葉さんはまだ何も知らないからそう見えるだけだって。そういうののためにちゃんと勉強しなきゃで……」
23:57:大葉瑠美:「そっか。乱暴だったもんね、あの人」
23:57:雨堂聖理:「そう、そのために今は事件を解決! ……ん、連絡来た来た。やっと繋がったー」 スマホを取り出す
23:57:大葉瑠美:「士騎さんも大丈夫ですか? 殴られてたみたいですけど……」
23:58:GM:雨堂の携帯には、知り合いの情報屋からの連絡が入ってますね。
23:58:GM:"オブセシオン"のこと。湯ノ浦もとい"魔街"のこと。彼らが賢者の石を狙っていることなど。
23:58:士騎朝輝:「まだ口の中が血の味がするが」
23:59:士騎朝輝:「反応面白くて煽った俺の落ち度もあるよなぁ、あれは」
23:59:雨堂聖理:一通り情報を眺めて、首を傾げたり、むうむう唸ったり、情報の追加を求めて返事を送ったりする
23:59:GM:士騎くんは、別ルートからこれらの情報を入手しててもいいですし
00:00:GM:同じ情報屋から情報を受け取っていたり、雨堂さんからこっそり見せてもらってもいいですね。
00:00:大葉瑠美:「…………仲良く」
00:00:士騎朝輝:「何かわかったか?」
00:00:大葉瑠美:「仲良くは、できないんですかね?」
00:00:士騎朝輝:「例えば、行方不明者の数は1日平均3.5人とかな」
00:01:雨堂聖理:少しだけ目線を上げて 「それが一番だと思うけど」
00:01:士騎朝輝:「?仲は良いと思うがなぁ、オーヴァード同士は助け合ってるだろ?俺も成田も」
00:01:雨堂聖理:「どうしても気の合わないことっていうのはやっぱりあるよ。あたしの何がそんなに支部長の気に入らないかは分からないけど……」
00:02:大葉瑠美:「あ、ううん。違うの」
00:02:大葉瑠美:「いや、あの成田さんって人はもうちょっと他の人と仲良くするべきだと思うけど」
00:02:大葉瑠美:「敵と」
00:03:雨堂聖理:「それは」
00:03:大葉瑠美:「UGNだっけ。UGNと敵とで……戦わず、仲良くできないのかなって」
00:03:雨堂聖理:「ダメだね」 即断する 「できない」
00:04:大葉瑠美:「な!」
00:04:大葉瑠美:「なんで!?」
00:04:雨堂聖理:目を細める 「……大葉ちゃん。ニュースとか見る?」
00:04:士騎朝輝:二人のやり取りを見守っている。雨堂の答えにも興味がある。
00:05:大葉瑠美:助けを求めるように士騎の方を見たが、雨堂の問いに視線を戻す。
00:05:大葉瑠美:「え、それはまあ、普通に……?」
00:05:大葉瑠美:定期的に通知を配信する、スマホのニュースアプリを立ち上げる。
00:05:大葉瑠美:「こんなのだけど」
00:05:雨堂聖理:「イラクとかイスラエルでテロがあって、子供が何人も死んだとか、イギリスの街中で爆破テロが起きたとか、そういうニュース、ちょくちょく流れてると思うけど」
00:07:雨堂聖理:「この前世界史の授業でやってた。あれは元々、エルサレムっていう聖地を巡る宗教同士の争いだったって。少なくともその時は、善悪っていうのはなかったはずで……」
00:07:大葉瑠美:「えっえっ?」
00:07:大葉瑠美:再び助けを求めるように士騎の方を見る。
00:08:雨堂聖理:「……でもそんな、元々そうだった、っていうのはもう関係ない。あっちはあっちが正しいと思ってても、それで人を傷つけるなら」
00:08:雨堂聖理:「敵だし、油断したら、やられる」
00:09:士騎朝輝:この2人の様子をスマフォの写真に収めよう。
00:09:雨堂聖理:「……結局ほら。小学校の時、道を教えてくれって人に近付いちゃダメって教えられたでしょ?」
00:09:雨堂聖理:「あれは道を聞く人が全員悪いからじゃなくて、子供にそういうのを見分けることができないからで……ちょっと!」
00:09:大葉瑠美:「飴をくれるから、って言葉に騙されちゃだめってやつだよね。……あっ士騎さん、何してるんですか!」
00:09:雨堂聖理:「何撮ってるの!」 大葉ちゃんを庇うように立つ
00:09:大葉瑠美:「盗撮!」
00:10:雨堂聖理:「肖像権!」
00:10:大葉瑠美:「ギャラ!」
00:10:士騎朝輝:「大場が困ってるようだから、このように共通の敵を作ったわけだ」
00:10:大葉瑠美:「…………」
00:10:士騎朝輝:「この瞬間、ほら、二人は仲良くなれた。良かったよなぁ」
00:10:雨堂聖理:「……むう」
00:10:雨堂聖理:首を振り 「ごめん、大葉ちゃん。確かに困らせるようなこと言ってたかも」
00:11:士騎朝輝:「それに、旅する俺の思い出だ。関わった人間の生の姿を収める。許せよ」
00:11:士騎朝輝:ふふんと笑う。
00:11:大葉瑠美:「……ううん、いいよ。たしかに……敵に対して油断するのは、よくないもんね」
00:11:大葉瑠美:「士騎さんもそうなんですか?」
00:12:士騎朝輝:「要は切っ掛けがどうであれ、今現在、悪いことしてるやつは許すことはできないって事だよなぁ」
00:12:士騎朝輝:と、まずは一方的に頷き。
00:12:大葉瑠美:「どうあっても、平和的な道はなくて……どっちかが倒れるまで戦うしかない?」
00:12:雨堂聖理:「……あのね。ホントに覚えて置いてほしい。敵なんだよ。敵が、いるんだよ。この世界には、あたしたちを脅かそうとする、絶対に仲良くなんてできない……敵が」
00:12:士騎朝輝:「俺?俺は、敵をわざわざ考えるのは面倒なんで、三つ決まりを詰まってる」
00:14:士騎朝輝:「それを冒す奴は敵。と言う訳だ。信条ってやつだよなぁ」
00:15:大葉瑠美:「その三つの決まりっていうのはなんなんですか?」
00:15:士騎朝輝:手を開いて大場と雨堂に向ける。そして一つづ折っていく。
00:16:士騎朝輝:「一つ。誰かの自由と尊厳を踏みにじるものを許さない」
00:16:士騎朝輝:「一つ。何も知らない人間を不利益に巻きこむやつは許さない」
00:18:士騎朝輝:「一つ。ジャーム…ああ、そうだな。面倒くさいよなぁ、これは。理性を失って、能力の制御が出来なくなった奴は絶対に許さない」
00:19:大葉瑠美:「UGN、でしたっけ。そこの人は……みんなそういう感じの考えなんでしょうか」
00:19:士騎朝輝:「俺あそこの人間じゃないから、全然違うよなぁ」
00:19:大葉瑠美:「たとえば、そのジャーム? が、不慮の事故で仕方なくジャームになってしまった人でも?」
00:20:雨堂聖理:「……UGNにも色々いるからね。でも……」
00:20:大葉瑠美:「……うん」 雨堂を見る。
00:20:士騎朝輝:「全然というわけでもないか。あぁ、ジャームに関しては同じだよなぁ」
00:21:雨堂聖理:自分を落ち着かせるように、静かに呼吸する 「……大葉ちゃん。さっきも言ったけど、過程なんて関係ないんだ」
00:22:雨堂聖理:「敵は、敵だよ。……敵を敵じゃなくするのは、もっとすごい、エラい人に任せた方が良い」
00:22:士騎朝輝:「雨堂、女子高生なのに覚悟決まり切ってるよなぁ」
00:22:士騎朝輝:「じゃあ、教えておくか」
00:23:大葉瑠美:「?」
00:24:士騎朝輝:「今、流行ってる誘拐事件の犯人は俺達が探してる奴らで、何も知らない奴を誘拐し、殺してる」
00:24:大葉瑠美:「……!」
00:24:大葉瑠美:「えっ!? い、いつ知ったんですかそんなの!」
00:25:士騎朝輝:「UGNに情報を売ってる情報屋だけじゃない、UGNとは無関係のまったく関係ない奴らもだ」
00:26:雨堂聖理:「……ついでに言うと、その『敵』の目的はこの街にあるものだけど。でもそれはやすやすと渡せるものじゃない」
00:26:大葉瑠美:「……」
00:27:士騎朝輝:「歩きながら、この街の噂のサイトやら、知り合いのコネを色々と使ってなぁ。そういう事に慣れてる、俺は。多分、雨堂もな」
00:27:雨堂聖理:「力があって、危険だから。使い方を間違えればひどいことになる。……うん、大葉ちゃんの言ってたみたいな、同情したくなる経緯もあったみたいだけど」
00:27:雨堂聖理:「そういう人も、助けられるものなら助けたいけど……だとしても」
00:29:雨堂聖理:何もない宙を睨めつける。その目は冷たい 「今は『敵』。戦えるなら戦うし、戦えないなら関わらない。割り切って、余計なことは考えちゃダメ」
00:29:士騎朝輝:二人が話してるのを見計らって少しばかり、姿を消す。
00:30:大葉瑠美:「……そうだよね」
00:30:大葉瑠美:「余計なことは考えないほうがいい。じゃないと、自分が死んじゃうもの」
00:31:大葉瑠美:「プロはきっと誰でも……あれ? 士騎さん?」
00:31:雨堂聖理:ふう、と息を吐き、なんとか笑って見せる 「ゴメン、怖い話して……こういう話はできれば」
00:31:雨堂聖理:「ちゃんと色々なことを知ってからの方が良かったんだけど」
00:32:雨堂聖理:「ん、士騎さんが? なんだろう。トイレかも。電話か……」
00:33:士騎朝輝:後ろを振り向くと、タピオカミルクティー二つほど買った士騎がいます。
00:33:雨堂聖理:「……ごめんね。あたしもちょっと、あんまり良い思い出ないから。なんか言い過ぎだったかもしれない。はー」 嘆息
00:33:大葉瑠美:「ううん、いいの! 私も変な質問しちゃったし」
00:33:士騎朝輝:「カリカリしたときは甘いものが一番だよなぁ、ほら、二人とも」
00:34:大葉瑠美:「なんですかこれ?」
00:34:大葉瑠美:「流行ってるんですか? これ」
00:34:士騎朝輝:「流行ってるだろうさ。後二ヶ月はなぁ、嫌いか?」
00:34:GM:タピオカミルクティーは全国的に流行っている。知らない女子高生は相当レアだろう……首を傾げている。
00:35:士騎朝輝:「雨堂も、そら」
00:35:雨堂聖理:「嫌いじゃないけど」 受け取りつつ 「甘いもので女子を釣ろうなんて大概だなあ」
00:36:士騎朝輝:「言葉だけで釣ろうとするやつよりは、努力してるよなぁ、どう考えても」
00:36:雨堂聖理:「知らないの? なんかタピオカがもちっとしてて甘くて美味しいんだよ」
00:36:大葉瑠美:「え、知らない……お汁粉みたいなものですかね」 じゅるじゅる飲む。
00:36:大葉瑠美:「あ、おいしい!」
00:36:士騎朝輝:「それに、だ。優しい言葉の一つもかけない女子を釣るほど俺は酔狂ではないよなぁ。なぁ、村雨丸」
00:36:雨堂聖理:「なんて言えば良いのかな……グミと白玉を合わせたみたいな……」
00:37:雨堂聖理:吸い 「……うん、よしよし。ちゃんとタピオカが美味しいやつだ」
00:37:士騎朝輝:ちなみに自分の分はない。単純に貧乏だ。
00:37:GM:時刻は夕刻だ。学生であれば、そろそろ帰宅する時間かもしれないが。
00:37:雨堂聖理:「安いとこれ味が薄くてただ歯ごたえのあるよくわかんないもの食べてるみたいになるんですよ」
00:38:GM:オーヴァードなら別だ。支部に戻って情報を共有したり、もう少し情報収集する時間はあるだろう。
00:39:雨堂聖理:「……今日中にもうちょっと調べはつけたいな。支部長とも情報交換したいし。大葉ちゃんはどうする?」
00:39:大葉瑠美:「これ飲んだら、一度会社に戻りましょう。あっちの……成田さんとちっちゃい子のチームも、何かわかってるかもしれないし」
00:39:雨堂聖理:「家の人とか心配するんじゃない? 今日の所は帰って……ダウジングは部屋でもできるだろうからさ」
00:39:大葉瑠美:「あ、大丈夫です! 一人暮らしですから!」
00:40:士騎朝輝:「いいか?」
00:40:雨堂聖理:「一人暮らし」 まばたき 「そうなんだー」
00:40:士騎朝輝:「UGNに連なる者や俺と行動してる以上、狙われる可能性あるよなぁ、大場」
00:41:士騎朝輝:「一人にするのはマズイと思うけどな」
00:41:大葉瑠美:「そ、そうそう。なるべく誰かといっしょにいたいんです」
00:41:雨堂聖理:「ですねえ。じゃあしばらくは一緒にいようか」
00:42:GM:夕焼けを背負い、君たちは支部を目指す。
00:42:大葉瑠美:「あの」
00:42:大葉瑠美:「雨堂さん、士騎さん」
00:42:雨堂聖理:「寝る時はあたしの部屋にしよう。一人じゃ色々不安だもんね。途中で大葉ちゃんの部屋に寄って着替えと明日の学校に行くぶんだけ……」
00:43:雨堂聖理:「何?」
00:43:大葉瑠美:「…………ありがとう。いろいろ教えてくれて」
00:43:大葉瑠美:「超能力のこととか、誰にも相談できなかったから……」
00:43:大葉瑠美:「素直に、うれしいです」 頭を下げる。
00:44:雨堂聖理:「そんな、いいよ。というか、むしろゴメンな感じだし……いきなりこんな事件に出ることになっちゃって」
00:44:士騎朝輝:「写真の件はこれでチャラでいいよなぁ」
00:45:大葉瑠美:「いえ、それはチャラにできないですよ」
00:45:大葉瑠美:「肖像権!」
00:45:雨堂聖理:「ギャラ!」
00:45:士騎朝輝:「ティーで払った!」
00:46:GM:----
00:46:GM:シーンカット!
00:46:GM:片方がずいぶん長くなっちゃった。成田・ノアにはあとでワイワイおはなしタイムをもうけようっと。
00:46:GM:ロイスと購入ができます。
00:47:雨堂聖理:士騎さんに取っておこう ○信用/懐疑 裏腹なのだ
00:48:雨堂聖理:調達はぁ……
00:48:成田晴史:協力者/ノア・スノウマン/有為:○/不快感/ロイス
00:48:士騎朝輝:大場さんに取ります 大葉瑠美 庇護〇/不信
00:49:大葉瑠美:わーい!
00:49:士騎朝輝:ボデマ
00:49:士騎朝輝:1dx+1
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 9[9]+1 → 10
00:49:士騎朝輝:無理だ
00:49:士騎朝輝:以上で
00:49:成田晴史:ボディアーマー!
00:49:成田晴史:1dx+4>=12
DoubleCross : (1R10+4[10]>=12) → 3[3]+4 → 7 → 失敗
00:49:成田晴史:アヤーッ!?
00:49:GM:ナリタ!
00:49:ノア・スノウマン:ボディアーマー!
00:49:ノア・スノウマン:1dx+1>=12
DoubleCross : (1R10+1[10]>=12) → 2[2]+1 → 3 → 失敗
00:50:ノア・スノウマン:全然ダメ!ロイスは保留で以上!
00:50:雨堂聖理:やっぱりヒートウィップだな。コネ:手配師 使用
00:50:雨堂聖理:5dx+4=>17
DoubleCross : (5R10+4[10]>=17) → 8[4,7,7,8,8]+4 → 12 → 失敗
00:50:雨堂聖理:5点支払って成功。財産残り9
00:50:GM:ゲーッヒートウィップーッ!
00:51:雨堂聖理:ヒヒヒ、この長さ、この伸びやかさ、この切れ味……実家のような安心感だぜぇ……
00:56:GM:----
00:56:GM:※マスターシーンを忘れないようにする※