22:57:たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
22:58:たいたい竹流(torgtaitai):操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
12:52:どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 5 】 へようこそ! =======
12:52:どどんとふ:「マグロ3号」がログインしました。
13:51:どどんとふ:「GM」がログインしました。
13:57:どどんとふ:「士騎朝輝」がログインしました。
13:58:どどんとふ:「ぺんさん」がログインしました。
14:01:どどんとふ:「中村」がログインしました。
14:05:GM:
14:05:GM:----
14:05:GM:
14:05:GM:それじゃあキャラクター紹介から!
14:05:GM:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYtc6EqwIM
14:06:GM:藤原奈央さん、よろしくお願いします!
14:06:藤原奈央:かに!
14:07:藤原奈央:奈央ちゃん支部長です。長期休暇を取って大N市の外からやってきた外部支部長。
14:08:藤原奈央:レネゲイド出力は高いのに攻撃が全然ダメという特異体質を抱えており(起源種)
14:08:藤原奈央:結果として防御特化タイプの支部長になってます。
14:09:藤原奈央:シンドロームはピュアサラマンダー。最強エフェクト《氷盾》で最大35軽減しつつ、
14:09:藤原奈央:閃熱の防壁で遠くの味方を守ったり、氷雪の守護で更にダメージを軽減したりします。
14:10:GM:ガードの硬い女性だ…
14:10:藤原奈央:あたしはそんなに安い女じゃないのよ!
14:10:藤原奈央:《孤独の魔眼》がなく、シールダーのくせに範囲攻撃に弱いのが難点だったので
14:10:藤原奈央:今回は範囲ダメージ-10の《氷河の壁》と、《氷雪の守護》強化エフェクト二種を取りました。
14:11:藤原奈央:同じエンゲージの人なら11d10+10軽減できるので、期待値が出れば60くらいまではシャットアウトできるはずだぞ!
14:11:GM:やばいぜ!
14:12:藤原奈央:そんなところです。あと、胸のサイズは非常に控えめです。
14:12:GM:スレンダー! ありがとうございます。
14:12:藤原奈央:嫌いなものは天才と巨乳! あたしにないものを持ってる奴は呪われろ!
14:12:藤原奈央:よろしくね!
14:12:GM:はーい!
14:13:GM:ハンドアウトはこちら!
14:13:GM:藤原奈央
シナリオロイス ”アボリド” パロマ・パスクワラ 同情/憤懣
きみはとある支部で支部長を務めるUGNのエージェントだ。
長期休暇前の直前、きみは不正なアプリを運営するオーヴァードを捕らえた。FHエージェント、パロマ・パスクワラ。かつて”エルドラード”セルで副セルリーダーを勤めていた危険人物だ。
あまりにもあっさりと捕まった彼女を不信に思ったきみは、最後の一仕事としてN市第三支部まで彼女を護送することにした。
14:14:GM:
14:14:藤原奈央:護送するだけなら安心だな~
14:14:GM:つれてきてね!
14:14:藤原奈央:つれてく!そのまま観光旅行でもしようっと。
14:15:GM:いい町だよ~ いろんなイベントがあるよ~
14:15:GM:そんな感じです!
14:15:GM:よろしくお願いします!
14:15:藤原奈央:よろしくね!
14:15:GM:続いては!
14:16:GM:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYob-6swIM
14:16:興津和沙:はーい
14:16:GM:アッURL間違えた
14:16:興津和沙:PC2の興津 和沙(おきつ かずさ)です!
14:16:GM:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYob-6swIM
14:17:GM:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYy9jxqgIM
14:17:興津和沙:星辰館高校でお姫様やってます!
14:18:興津和沙:漫研に所属してね、部員の野郎どもにチヤホヤされてね、毎日、なんかジュースとか貢いでもらっちゃったりしてね
14:18:興津和沙:そんな生活が出来れてば
14:18:興津和沙:苦労はねえんだ!チキショウ!!いつかみんなにお姫様って認めさせてやるからなど畜生が!!
14:19:GM:できるかな~?
14:19:興津和沙:みたいな、お姫様に向いてないけどお姫様を目指してるみたいな、そんなキャラです。
14:19:GM:かわいいぜ!
14:19:興津和沙:どこらへんがお姫様に向いてないかというと基本ヤンキー気質で周囲には飛将とか関羽とか言われるあたりが向いてない感じです。
14:20:興津和沙:それなりに毎日楽しくやってます。
14:20:興津和沙:性能的には、強い武器で殴るから強い!それだけ!
14:20:GM:強い武器で殴ると……人は死ぬ!
14:20:興津和沙:え、そんなレジェンダリー、でエピックでウェポンカスタマイズな武器もらっちゃっていいんですか~いいんだよ、和沙ちゃんのためなら
14:20:興津和沙:みたいな、そんな感じです。
14:20:興津和沙:宜しくおねがいします
14:21:GM:よろしくお願いします!
14:21:GM:ハンドアウトはこちら!
14:21:GM:興津和沙
シナリオロイス メリエム・ゼイヤップ 推奨感情:親近感/隔意
きみは姫だ。誰が何と言おうと姫だ。
夏休みまであと数十日と気の早い者たちが指折り数え始めたある日、星辰館学園に短期留学生が来日する。
メリエム・ゼイヤップ。なんでも由緒正しい小国の王女様らしい。情報を聞いたきみは一目見ようと彼女の転校してきたクラスに押し掛け、会話に成功する。
そして、彼女はこう口にした。「私を第三支部へ案内せよ」と。
14:21:GM:
14:21:GM:というわけで、本物のお姫様!
14:22:GM:会うっきゃないぜ! みたいな感じです。
14:22:興津和沙:お姫様に会うのは2回め
14:22:興津和沙:その器の真贋を余が見極めてやろう
14:22:GM:コワイ!
14:23:興津和沙:楽しみだぜ!
14:23:GM:そんな感じ! よろしくお願いします!
14:24:GM:次はPC3
14:24:GM:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYob-6swIM
14:24:GM:拝田綾さんお願いします!
14:25:拝田綾:うおおー!今期二回目の登場!山から降りてきた山ガールの拝田綾だぞ!
14:25:拝田綾:星辰館の一年生。今までは放課後山籠りしてたけど、最近は社会科見学をがんばっているぞ!
14:26:GM:見学してないでそのまま社会で暮らしてほしい
14:26:拝田綾:今回は気になる父のところに行くことになったぞ。お母さんと別れて食事をちゃんと食べてるか心配だぜ!
14:27:拝田綾:あ、あとサイレン撃ちます。前回沢山撃てたので、今回は何回か打てればいいなと思ってます
14:27:拝田綾:性格は破滅的だけど道徳教育が上手く言ったお陰で善良です。道徳パワーで全てを粉砕してやるぜ!
14:28:拝田綾:姫とは前回のセッションで仲良く成れた感じがするので、今回も相棒感をだせたらいいな!
14:28:GM:道徳にパワーはないって言ってたのに……
14:28:拝田綾:そんな感じです!よろしく!
14:28:GM:よろしくお願いします!
14:28:GM:ハンドアウトはこちら!
14:28:拝田綾:あと背とおっぱいが大きいです
14:28:GM:すごいぜ
14:28:GM:拝田綾
シナリオロイス ”エス・エフ” 拝田啓介(はいだ けいすけ) 推奨感情:幸福感/憐憫
きみは山籠もりを終えた一人前のUGNチルドレンだ。
様々な支部を見て回ろうと決意したきみだが、そうなると気になるのは父の運営する第三支部だ。つい最近も大規模な襲撃にあっていたという。こうなれば行くっきゃないぜ!
そして数年ぶりに再会した父。しかし彼は、どうにも調子が悪い様子で……。
親孝行の機会が早くも巡ってきた! 進め綾! 力の限り! 壊せ綾! 父の財布が許す限り!
14:29:GM:
14:29:GM:なお、父の財布はもう限界です。よろしくお願いします。
14:29:拝田綾:大規模な襲撃で弱っている父を元気づけたいぜ!
14:30:拝田綾:じゃあ職員の財布を使うまでよ~!よろしくおねがいします!
14:30:GM:元気づけよう! よろしくお願いします。そして!
14:30:拝田綾:あ、そう言えばシナリオ的には
14:30:GM:はい!
14:30:拝田綾:今回はシリアスよりなのかコメディよりの空気にするかどっちなんでしょう
14:31:GM:前半はコメディです。
14:31:拝田綾:理解しました
14:31:GM:理解されました!
14:32:GM:そしてラストはこの男! PC4!
14:32:GM:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY39D9ugIM
14:32:GM:士騎朝輝くん! お願いします!
14:32:士騎朝輝:通りすがりのオーヴァード。士騎朝輝です。自由人です。
14:34:士騎朝輝:UGNにもFHにも、その他の組織にも属さずに、自分の善意だけで事件に介入し、しがらみもクソもなく解決に協力する流離い人。
14:35:GM:かっこいい……
14:35:士騎朝輝:傭兵というの烏滸がましい存在ですね。組織の人からはあいつどうにかしろよ、って言われるタイプ。
14:36:士騎朝輝:詳しい所は 超面白セッション 蹂躙する ナラシンハ を参照してね。
14:36:GM:超面白セッション!
14:36:GM:http://quantum44-02.sakura.ne.jp/log/201907/narasimha_h.html
14:37:GM:蹂躙するナラシンハ! みんな、見てくれよな!
14:37:士騎朝輝:でも小市民的な倫理観と正義感が行動基準なので、仲良くできると思います。出来ると、いいな。
14:38:士騎朝輝:性能はセットアップで行動値を上げると暴走して攻撃力が上がる。そして遺産である相棒 村雨丸で Eロイス解除斬する。
14:38:士騎朝輝:80%になると更に攻撃力が上がり、120%になると攻撃力が上がる上に復活するエフェクト使えるようになるよ。
14:39:士騎朝輝:そんなところでございます。
14:39:GM:俺のEロイスならよう……人間のガキをた~くさん殺してよう……ゲェーッ村雨丸~っ!!
14:39:GM:よろしくお願いします!
14:39:GM:ハンドアウトはこちらです!
14:39:GM:士騎朝輝
シナリオロイス ”ブラックアウト” 夜丈蛮大(やじょう ばんだい) 推奨感情:友情/厭気
きみは通りすがりのオーヴァードだ。
映画を見に行く途中、情報屋にして怪盗、そして通りすがりのオーヴァードをも名乗る夜丈蛮大にチケットを盗まれてしまう。
彼はこれまでもきみに何度かちょっかいをかけてきたし、彼と会う街ではいつも大きな波乱が待ち受けていた。きみにとってはトラブルを呼ぶ男と言っても過言ではない。
夜丈が言うには、今回の彼の狙いは第三支部にあるようだ。きみは不本意かもしれないが、そこに通りすがることを決めるだろう。
14:40:GM:
14:40:士騎朝輝:薄汚い盗人!
14:40:GM:そうなのだ!
14:41:士騎朝輝:そもそも俺のコードネームがUGNが勝手につけた識別呼称なのに、対っぽいの付けてるあたり、こいつ面倒くさそうw
14:41:GM:成敗してやってください。ただ薄汚い上にこざかしいので、今までは最終的に取り逃していた感じです。
14:41:GM:きみのこと友達だと思ってますよ。
14:42:士騎朝輝:いやぁ、楽しみですね。どうしてくれようか。
14:42:GM:そんな感じです! お楽しみに!
14:42:GM:
14:43:GM:
昨日と同じ今日。
今日と同じ明日。
世界は繰り返し時を刻み、変わらないように見えた。
だが、人々の知らないところで。
———世界は大きく変貌していた。
N市第三支部をめぐる戦いはUGNの勝利に終わった。しかしそれは大局において些細過ぎる戦果であり、いまだこの街はFH、旧日本軍、そしてなにより『神』の見えざる脅威に苛まれている。
そしていくつもの新たな火種。位置情報を不正に取得するアプリケーション。留学にやってきた小国の王女。新たに表れる通りすがりのオーヴァード。それぞれが爪を研ぎ、N市というパイを好きなように切り取ろうと画策する。はたしてそれは、誰と共に口にするためか。
ダブルクロス The third Edition『はるかとおくより愛をこめて』
ダブルクロス——それは、裏切りを意味する言葉。
14:43:GM:
14:43:GM:始めます! よろしくお願いします!
14:43:拝田綾:ますます!
14:43:興津和沙:しゃす!!
14:44:藤原奈央:かに!
14:44:士騎朝輝:YES!
14:44:GM:
14:44:GM:----
14:44:GM:
14:45:GM:OP 士気朝輝の場合
14:45:GM:
14:45:GM:登場する方は浸蝕値の上昇をおねがいします。
14:45:士騎朝輝:37+1d10
DoubleCross : (37+1D10) → 37+1[1] → 38
14:46:GM:★アクマ
14:47:GM:
14:47:GM:【N市 裏通り】
14:48:GM:駅前から少し道を外れ、人通りもまばらな、やや古びた建物が立ち並ぶ一角。
14:49:GM:士騎朝輝……ようやく先の戦いの傷が癒えた君は、映画館に向かおうとしていた。
14:50:GM:この町でしか上映していないという映画。それを見に行くきみの足取りは軽いだろう。
14:53:士騎朝輝:一つ縛りにして後ろに細く流した明るい茶の長髪。端正だが何処か挑発的な顔立ち。
14:53:士騎朝輝:スリムスラックスに気崩したシャツ、グリーンのネクタイを緩く締め、校章のようなワッペンがついた灰色のブレザーを親指で引っ掛け肩に置いている。
14:54:士騎朝輝:端的に言うと学生服の少年。楽しげな表情を浮かべ、映画館へと足を進める。
14:55:士騎朝輝:「さぁて、三度目の正直ってやつだよなぁ」
14:57:???:シュッ
14:57:士騎朝輝:「今日は余計な事には首を突っ込まず、自分の趣味を優先させる。今からもう決めておくとするぜ」
14:57:GM:だがしかし! 背後から気配を押し殺した人物が高速で近づいてくるのを感じる。
14:58:GM:しかもその手は、チケットの入った鞄に伸びていることさえわかるだろう。それが士騎朝輝という戦士だ。
14:59:士騎朝輝:「何?そういうことを言うとトラブルが訪れる、そんな都合の良い、悪い話はあるわけはないよなぁ。何故なら」
14:59:士騎朝輝:「未然に防ぐからだよなぁ」村雨丸の鞘で伸びてきた手をしたたかに打ちすえる。
15:00:GM:手の甲の骨を砕く、やや軽い硬質な打撃音。
15:01:???:「フッ。流石だね……朝輝」
15:01:士騎朝輝:「あぁ、まったく嫌になるよなぁ、やりたいことやると決めたら、そうそうこれだ」
15:02:士騎朝輝:「どちらさまで?悪質なストーカー、恥知らずなパクり野郎、人間として最底辺の薄汚いコソ泥には知り合いはいないんだけどなぁ」
15:03:GM:君の目の前で、誰もいないはずだった空間から人間の姿が浮かび上がる。
15:03:士騎朝輝:言葉の響きは、台詞とは裏腹に特定の知ってる人間に語りかけるソレだ。
15:04:夜丈蛮大:「なにを言う。怪盗にして博覧強記、夜丈蛮大とは僕のことさ」
15:05:士騎朝輝:「野蛮大王?あぁ、ふさわしい名前だよなぁ」
15:05:夜丈蛮大:甘いマスクににすらりとした長身、カジュアルだが上品な衣類に身を包んだ男……
15:05:夜丈蛮大:「夜 丈 蛮 大 だ!」
15:06:GM:きみが振り返りもしてくれないから、わざわざ回り込んで透明化を解いたのだ。
15:06:GM:真っ赤に腫れたその手には……既に君が大事にしまっていたはずのチケットを握りしめている!
15:07:士騎朝輝:「あぁ、そういう名前だったな。まぁ、わざと間違えた…ん…だ…が…」
15:07:士騎朝輝:「あぁ、なるほどなぁ、そうか。いや、行動は言葉よりも雄弁だよなぁ」
15:08:士騎朝輝:ロイス取得します。 宿敵 夜丈蛮大 無関心/〇殺意侮蔑 で!
15:08:GM:ww
15:08:GM:どうぞ!
15:08:夜丈蛮大:「フ。この街でしか上映していない映画のチケット……なかなかのお宝じゃないか」
15:09:士騎朝輝:映画チケットを目に収め、自分の手を藍色の柄にかける。
15:10:夜丈蛮大:この夜丈蛮大、欲しいものがあれば盗んでしまうこともやぶさかではない、まさに野蛮大王のような男である。
15:10:士騎朝輝:「ほぉ、最後の台詞がそれになるとは あぁ、怪盗らしいよなぁ。宝を手にして」
15:10:士騎朝輝:「絶命しろ!」台詞と共に抜き放たれる村雨丸。
15:11:夜丈蛮大:ハラリ、と前髪が寸断される。
15:12:夜丈蛮大:「おいおい……死ぬかと思ったじゃないか」
15:12:夜丈蛮大:君は知っている。夜丈は君に追いすがるほどの高速戦闘技術に加え、
15:13:士騎朝輝:「そう、思ったなら素直に死ぬのが可愛気だよなぁ。お前にそんなものは欠片も期待してはいないが」
15:13:夜丈蛮大:透明化、瞬間移動を織り交ぜて戦う人物だということを。
15:14:士騎朝輝:「さて、じゃあ仕方がない、最終手段を使うか」
15:14:夜丈蛮大:「死んでしまってはギャラリーでお宝を眺めてうっとりする時間も無くなるだろう。勘弁だね」
15:14:士騎朝輝:やれやれとため息をつく。心底うんざりした表情だ。
15:15:士騎朝輝:「じゃあな。夜丈、それで満足したな」背を向けて帰りましょう。帰ると言ってもこの場を立ち去るだけだが。
15:16:夜丈蛮大:「……っ!?」
15:16:士騎朝輝:そう。悪質なストーカーに対してはこれ以上相手をしないのが得策、一太刀で仕留められなかったら潔く撤退するのが一番だ。
15:17:夜丈蛮大:「ふん……」シュバッ!
15:17:夜丈蛮大:知らない人が家に来たときのペットめいて君の周りをぐるぐる歩いて追いすがってくる!
15:18:夜丈蛮大:「いいのかい? 僕の目的はついでにもうひとつあるんだ」
15:18:夜丈蛮大:「賢者の石。ずいぶんなお宝だそうじゃないか。それに」
15:19:夜丈蛮大:「聞いた話じゃ、かわいい女の子を連れてるんじゃなかったのか? もうフられてしまったのかい」
15:19:夜丈蛮大:「ははは。不愛想だからなぁ、朝輝は。うんうん」
15:19:士騎朝輝:「お前…」
15:20:士騎朝輝:「本っ当っに気持ち悪いよなぁ!」
15:20:士騎朝輝:「怖いわっ、なぁ、村雨丸」
15:21:士騎朝輝:「あぁ、で、賢者の石を狙ってるのか?今度はどういう趣向のゲームなんだ?俺もいい加減付き合いがいいよなぁ」
15:21:士騎朝輝:放置しておくと何も関係ない無辜の民やオーヴァードが犠牲になるだろう。
15:22:夜丈蛮大:「さあ、どうかな。それはあとでのお楽しみさ」
15:23:夜丈蛮大:「今度こそ僕を捕まえたいんだったら……第三支部に行ってみるといいだろう。きっと面白いことになる」
15:23:夜丈蛮大:「それじゃあまたね……朝輝!」
15:23:士騎朝輝:「まぁ、そう言うなよ、村雨丸」
15:24:士騎朝輝:無視すると 後々、罪悪感として返ってくる。非常に不本意ではあるが介入せざる得ないだろう。
15:24:士騎朝輝:映画のチケットも取り返さなければなるまい。
15:24:夜丈蛮大:「おいおいおいおい」腰をかがめる。「今僕が喋ってるだろ、村雨丸」
15:24:夜丈蛮大:刀にガンをつけているのだ。
15:25:士騎朝輝:「あ。まだいたのか。透明化してどっかに消えたとばかり思ってたんだけどなぁ」
15:25:夜丈蛮大:「この……っ! してやるとも!」
15:25:士騎朝輝:「ついでに聞いておくけどな。第三支部の場所何処だよ」
15:26:夜丈蛮大:「ああ、それなら心配ない」
15:26:夜丈蛮大:「このチケットの代わりに、きみの鞄には僕お手製の地図と」
15:27:夜丈蛮大:「僕が集めたお宝のアートギャラリーへのチケットが入っているよ。有効活用してくれたまえ」
15:27:士騎朝輝:「お前、本当に気持ち悪いなぁ」
15:27:夜丈蛮大:「誉め言葉さ」
15:28:士騎朝輝:指で汚らわしい物をつまむように地図を受け取る。
15:28:夜丈蛮大:「そうだ、それでいい」
15:29:夜丈蛮大:「それではまた会おう、朝輝! ハハハハハ!」透明化して消えていく。
15:30:士騎朝輝:「…………」
15:30:士騎朝輝:これで、足を第三支部の方向外に伸ばすと、また現れる確信がある。
15:31:士騎朝輝:「まったく、嫌になるよなぁ」
15:32:士騎朝輝:「しかし、俺が人間を超越した力を持つ小市民なら、あいつは人智を超えた力を持つ小悪党だよなぁ」
15:32:士騎朝輝:そんな事をぼやく。
15:33:士騎朝輝:「行くか、村雨丸。こんな厄介ごとを解決して、さっさと映画を今度こそ見に行くために」
15:34:GM:
15:34:GM:ロイスの取得のみ可能です。
15:34:士騎朝輝:もう取得したので、、、
15:34:GM:OK!
15:35:GM:
15:35:GM:OP 興津和沙の場合
15:35:GM:登場する方は浸蝕率の上昇をお願いします。
15:35:興津和沙:1d10+35
DoubleCross : (1D10+35) → 10[10]+35 → 45
15:35:興津和沙:ぎゃん
15:36:GM:
15:37:GM:【星辰館学園 教室】
15:38:GM:ときは放課後。興津和沙……きみは、ざわつく教室の中にいた。
15:38:生徒たち:「夏休みまで片手で数えられるぜ!」
15:38:生徒たち:「うわっ、その手の形どうなってるの? 何進数?」
15:39:GM:制服も夏服に変わった。学校生活がますます楽しくなるころ合いだろうか。
15:40:GM:そんな君を、教室の外から呼ぶ声がする。
15:41:黒川梓:「和ちゃーん! 和ちゃーん!」
15:41:興津和沙:「なんだよ、梓かよ」
15:41:黒川梓:ぶんぶんぶんぶん手を振っている。
15:41:茶川閂:「おーい和沙やーい」こちらも控えめに手を振っている。
15:42:生徒たち:「”姫”の黒川さんだ……いつ見てもかわいいぜ」
15:42:生徒たち:「横の男は誰だ? 三年生?」
15:42:生徒たち:「俺の見立てでは10代から20代、あるいは30代から40代の男性……」
15:42:興津和沙:「アホども!姫はこっちだろうが!どう考えても!」
15:43:生徒たち:「ゲーッ! 星辰館女傑四天王、”夜叉”の興津!」
15:44:興津和沙:「誰が女傑だ、アホッ!」
15:44:生徒たち:こういう軽口が言い合える程度には、きみもクラスになじんでいる。
15:44:黒川梓:バリアが張られて入れないかのように、教室の入り口で手を振り続けている。
15:45:黒川梓:「和ちゃーん和ちゃーん、疲れたよー」ぶんぶんぶんぶん
15:45:興津和沙:「わかったよ!いけばいいんだろ!」
15:45:興津和沙:梓ちゃんのとこにいきます
15:46:黒川梓:「わーい!」飛びついてくる。
15:46:興津和沙:「あれか?女傑は女傑でも女傑族的なアレならアリだな、シャンプーみたいな」ぼそぼそ言ってる
15:47:興津和沙:「だー!ひっつんくじゃねえ!」
15:47:興津和沙:「暑いんだからさ。季節考えろ季節」
15:48:寒骨白:「主。女傑で何が不満だというのか。部を極め覇を唱えんとすれば、それぐらいになってしかるべきというもの……」
15:48:黒川梓:「うー、ごめん……」しょんぼり離れる。
15:48:興津和沙:「別に覇を唱えようとしてねえんだよなー。」
15:49:興津和沙:「っていうか、なんでお前までいんだよ、カン坊、てめえガッコ違うだろ。」
15:49:寒骨白:「えー」
15:49:興津和沙:「不法侵入か、生徒会に訴えて磔にされてえのか。」
15:50:茶川閂:「転校したんだよ。もう三年の夏だけど」
15:50:茶川閂:「ていうか本当は、前からここにも籍だけ置いてあったんだけど」
15:50:興津和沙:「転校すると一年間は野球の公式大会出られないんだぞ。甲子園の夢はどうすんだよ。」
15:51:茶川閂:「球児じゃないわい!」
15:51:茶川閂:「オホン……まあそれはそれとして。ちょっと教えておきたいことがあったんだよ」
15:52:興津和沙:「そういや、球児にしてはチャラい髪型してんなーとは思ってたんだ。」
15:52:興津和沙:「なんだよ。うまいラーメン屋の情報ならもういらねえぞ、そっちに詳しい囲いを最近ゲットしたからな。」
15:52:興津和沙:コウくんのこと
15:53:茶川閂:「坊主になれってか? ラーメン屋はあとで俺にも教えてくれ……で、だ。これはかなり内緒の話なんだけど」
15:53:興津和沙:「うん」
15:53:茶川閂:「俺のほかにも何人か転校生がいるんだが。そのうちの一人」
15:54:興津和沙:内緒の話を人にするやつのことは信用しないことにしてるので話半分に聞く
15:54:茶川閂:「2年のメリエム・ゼイヤップ。短期留学生。実はルメリア王国の王女だ」
15:55:興津和沙:知識:世界史でどのくらいの達成値出せばルメリアについて知ってることになりますか?
15:56:GM:12です。めっちゃちっちゃい国。
15:56:興津和沙:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 3[3] → 3
15:56:興津和沙:全然しらねえ
15:56:興津和沙:「し、しらねえ……」
15:57:茶川閂:「俺も聞いたことなかったよ。ただUGNからの情報なんだ。それにヒラの支部員より下には回してない」
15:57:興津和沙:「ヨーロッパにあるのかオセアニアにあるのかアジアにあるのか南アメリカにあるのかもわからねえ、じゃねえ、存じませんわ」
15:57:茶川閂:「ああ、東ヨーロッパらしいぜ……そうそう、それ」
15:58:茶川閂:「それだよ。姫になりたいんだろ? なんか参考になんじゃねえか?」
15:58:興津和沙:「西洋史は詳しくねえんだよなー、日本のお姫様だから」
15:59:茶川閂:「あっもうなってるんだ。じゃあ不用意に会ったら外交問題になっちゃうかな」
15:59:茶川閂:「今の話は聞かなかったことに……」
15:59:興津和沙:「マジで、その方がいいんじゃねえの。」
16:00:興津和沙:「お前のやってること普通に機密情報の漏洩じゃん。」
16:00:茶川閂:「そうなんだよ。でもしないとダメなんだ」
16:00:興津和沙:「なんでさ」
16:00:茶川閂:「先方がゴネた」
16:01:茶川閂:「正規のエージェントは嫌なんだと」
16:01:茶川閂:「だが野放しにはできねぇ。分かるだろ? この校舎にさえFHが潜伏してた」
16:01:興津和沙:「あー。」
16:02:興津和沙:「で、てめえは人に恩着せるようなツラして人に仕事を押し付けようとしてた、と。」
16:02:茶川閂:「だから誰かにやってもらわなきゃなんねーわけだ。そしてできるだけ信頼できる相手にな」
16:02:茶川閂:「そうとも言う」
16:02:興津和沙:「死ね。」
16:03:茶川閂:「ギャーすいません!」
16:04:興津和沙:「信頼してるヤツに嘘ついて仕事任せようとすんのかてめえは。」
16:05:茶川閂:「……本当は、普通におしゃべりして仲良くしてくれりゃよかったんだよ」
16:05:興津和沙:「嘘をつくってのは人の信頼を裏切ることだぞ、道徳の教科書読んでんのかてめー」
16:05:茶川閂:「先方がごねた? だから何だって話だろ。だったら見えない範囲で全部こっちでやるって話なのさ」
16:07:茶川閂:「だからイリーガルの配置は、過剰なもんでもあったんだが……、いや、これは俺の話し方が悪かったな」
16:07:興津和沙:「おーい、いいこと言ってる風でごまかすな。てめえが私を騙そうとしたのとは全く関係ねえぞ、それ」
16:07:茶川閂:「俺が悪かった。最初からもったいぶらずに説明すりゃよかったな」
16:07:興津和沙:「ああ、お願いがあるなら。しっかり頼め。」
16:08:興津和沙:「お姫様だからな。ダチのお願いぐらい聞いてやる器量はある。」
16:09:茶川閂:(……立派になったなぁ。いや、俺がこずるくなっただけか)
16:10:興津和沙:「で、私はそのメリアムさんってのに会いに行けばいいんだな。」
16:10:GM:というわけで、いろいろ説明してくれます。
16:10:興津和沙:いろんな説明を聞きます。
16:11:黒川梓:「かんちゃーん、和ちゃーん、おはなし終わったー?」
16:11:へびすけ:「ふしゃーふしゃー」
16:12:黒川梓:目と耳をふさぐようにへびすけを頭に巻き付け、その辺をうろうろしている。
16:12:興津和沙:「うわ、まだいるのかよ、お前っ」
16:12:興津和沙:「っていうか仲良くなりすぎだろ、へびすけとっ」
16:12:黒川梓:「いるよー! 今日もねー、秘密の特訓するんだよ」
16:13:黒川梓:「忍者さんがねー、朱r権を投げてくれるから、それをへびすけできゃっちするんだよ」
16:13:興津和沙:「器用な防御するな、お前」
16:14:興津和沙:「私は苦手だけど、自分の身を自分で守れることにこしたことはねえ。」
16:14:興津和沙:「しっかり頑張れよ。」
16:14:黒川梓:「うん~!」
16:15:興津和沙:「お前も、ちゃんと梓守ってくれよー」
16:15:興津和沙:へびすけの頭を撫でようとする
16:15:へびすけ:「ふしゃー!」がぶがぶ
16:15:へびすけ:あんまり痛くない。
16:16:興津和沙:「いてー!?じゃねえ、いたいっ!?」
16:16:寒骨白:「処す? 処す? このへびちょっと生意気じゃない?」
16:16:興津和沙:「何故噛む!?仲良くしようとしただじゃん!?じゃねえ、しただけでしょ!?」
16:17:寒骨白:「この前も立てかけてある我に絡まって昼寝してたし」
16:17:興津和沙:「仲良くやってんじゃん。」
16:17:寒骨白:「ていうか我のことその辺に立てかけないで?」
16:17:興津和沙:「お前、戦いの時以外は普通に邪魔なんだもん…でかいし…」
16:18:へびすけ:「ふすーん」そっぽをむいて黒川梓の影に潜り込んでいく。
16:18:興津和沙:「ま、梓を守るやつに警戒心があるのは悪くないか。」
16:19:興津和沙:噛まれた手をブラブラさせながら言う
16:20:黒川梓:「大丈夫~? へびすけ、めっだよ、め!」
16:20:茶川閂:「消毒しとけよ」
16:20:茶川閂:「じゃあもう行くわ。いいか梓。俺がこう手をパンパンって叩くと、その辺から忍者が……」
16:20:興津和沙:「毒持ってんの?いや、レネゲイドで出来てんだから毒そのものか」
16:21:興津和沙:「お前はどこを目指してるんだ。」
16:21:黒川梓:「ごめんね和ちゃん……えっほんとぉ!?」
16:21:茶川閂:「うそー」
16:22:黒川梓:「あっさっき怒られたばっかりなのに!」
16:22:百道珠:「嘘ではない」ドロン!
16:22:黒川梓:「忍者だ~!」
16:22:興津和沙:「あ、久しぶり」
16:23:百地珠:ぺこ、と頭を下げる。
16:23:GM:そんなこんなで彼らは去っていくだろう。
16:24:興津和沙:「よ、よくわからなかった…」
16:24:興津和沙:「と、とりあえず私はお姫様に会いに行けばいいんだよな。向こうは私がイリーガルだってわかってるんだっけ?」
16:26:GM:ひとまず移動すれば、すぐに目的の教室にたどり着ける。
16:27:興津和沙:まあ、でもしかし、お姫様に会えるってのは、少しうれしい。
16:27:興津和沙:前に一回あったことあるけど、あの時はそんなにじっくり話ししてる余裕はなかったし
16:28:興津和沙:お姫様って人が、どんなものを背負って、どんなものをみて暮らしてるのか、知ることが出来るのはワクワクする
16:28:興津和沙:ガラガラーっとドアを明けます
16:29:メリエム・ゼイヤップ:「……む」
16:30:興津和沙:キョロキョロっと教室の中を見渡す
16:30:GM:褐色の肌、雪のように白い髪、ライオンを思わせる黄金の瞳。
16:30:GM:すぐにわかるだろう。数名の、恐らくは同じくルメリアの短期留学生である少年少女に囲まれたその中心。
16:31:メリエム・ゼイヤップ:「……」
16:31:GM:君をまっすぐに見据える彼女が、メリエム・ゼイヤップだ。
16:32:興津和沙:「お、ホントに転校生来てるじゃん。」
16:32:興津和沙:「こんにちわー。ヤッホー。日本語わかりますー?」
16:33:興津和沙:ずかずかと教室の中に入りながら話しかける!図々しい!
16:33:メリエム・ゼイヤップ:「きみは……」何事かを近くの少年と話す。「そうか。きみがあてがわれたのか?」
16:33:メリエム・ゼイヤップ:流ちょうな日本語だ。
16:34:興津和沙:「うわ、日本語うまっ」
16:34:興津和沙:「そういうこと、茶川ってヤツに頼まれてさ。」
16:35:メリエム・ゼイヤップ:「当然だ。ルメリアの首都とN市は姉妹都市だからな」
16:35:メリエム・ゼイヤップ:「ふむ。その、サガワという者は知らんが」
16:35:興津和沙:「いやー、当然じゃないね。だって私はルメリア後喋れないもん」
16:35:興津和沙:ケラケラ笑う
16:36:メリエム・ゼイヤップ:じっと君を見つめる。「いい仕事をしたのではないかな」
16:36:興津和沙:「その心は?」
16:37:メリエム・ゼイヤップ:「元気がいい。そして物怖じしない。大切なことだ」
16:37:興津和沙:「そして、おしとやかで気品がある、な。」
16:38:メリエム・ゼイヤップ:「気が強い、も加えておこう」
16:38:メリエム・ゼイヤップ:「私はメリエム・ゼイヤップ。日本語で名前を検索してみたのだが、ちゃんと記事と顔写真が出てきて驚いたよ」
16:38:興津和沙:「よろしくメリアムさん、私は興津和沙。」
16:38:興津和沙:「あー、メリアム様のほうがいい?」
16:39:メリエム・ゼイヤップ:「まあ、そういう国の女だ。日本に来るのはこれで4度目になる。よろしく頼むよ」
16:39:メリエム・ゼイヤップ:「すきに呼べばいい。様とつけたほう落ち着くならそうすればいいさ」
16:40:興津和沙:「じゃあ、とりあえずはメリアムさんで。私のことは興津でも和沙でも姫でもなんでもいいよ。」
16:40:興津和沙:右手を前に出します。シェイクハンド!
16:40:メリエム・ゼイヤップ:「姫?」
16:41:メリエム・ゼイヤップ:少し疑問に思いつつ、がっちりと握手をかわそう。
16:42:GM:おつきの少年少女は、止めることもなく見守っている。
16:42:興津和沙:一つ一つの所作に、気品がある。
16:43:興津和沙:日本語を学んだと言っているが、きっと他の国の言葉も学んでいるんだろう。
16:44:興津和沙:「へえ。」
16:44:興津和沙:「お姫様って、結構気さくなんだね。」
16:45:メリエム・ゼイヤップ:「好かれるのも仕事だ」
16:45:メリエム・ゼイヤップ:「なにより私の肩が凝る」
16:46:興津和沙:「あはは、それもそうだ。」
16:47:興津和沙:「で、メリエムさん、これからどうするの?」
16:47:興津和沙:「せっかく留学生としてこっち来てんだから」
16:48:興津和沙:「放課後にも日本の文化勉強したりしたくない?」
16:48:メリエム・ゼイヤップ:「まずは第三支部に行く。本来はそこが私につくはずだったようだしな」
16:48:メリエム・ゼイヤップ:「義理は通す。そのあとはまぁ……その通りだ」
16:49:メリエム・ゼイヤップ:「普通に学校で勉強して、放課後も勉強して遊んですごすさ。留学生だからな」
16:49:興津和沙:「じゃ、私もついてっていい?」
16:50:メリエム・ゼイヤップ:「つまりカズサ、きみのような人物とな。肩がこるのは嫌なんだ」
16:50:メリエム・ゼイヤップ:「もちろん歓迎しよう。最初からそのつもりだ」
16:50:興津和沙:「あっこには、私のダチもいるんだよ。」
16:51:興津和沙:「気にいるかどうかはわからないけど、面白いやつだってことだけは確かだから紹介するぜ。」
16:52:メリエム・ゼイヤップ:「楽しみにしておこう」
16:52:メリエム・ゼイヤップ:「では、行くとしようか」
16:53:GM:きみはメリエムと、その他数人を連れ立って歩いてゆく……
16:53:GM:
16:53:GM:ロイスの取得のみ可能です。
16:54:興津和沙:お姫様/メリエム/敬意○/隔意で
16:54:興津和沙:以上!
16:54:GM:
17:04:どどんとふ:「藤原奈央」がログインしました。
17:05:GM:OP 拝田綾の場合
17:06:GM:登場する方は浸蝕率の上昇をお願いします。
17:06:拝田綾:1d10+28
DoubleCross : (1D10+28) → 10[10]+28 → 38
17:06:拝田綾:お揃いだぜ
17:06:GM:
17:07:GM:【UGN N市第三支部】
17:08:拝田啓介:「ふう……」
17:09:拝田啓介:第三支部支部長、拝田啓介。その業務時間のほとんどは書類との格闘、支部員との交流に費やされる。
17:09:拝田啓介:今はどちらでもない。支部長室でゆっくりとココアを飲んでいる。100名を超える巨大支部を支える屋台骨であった。
17:10:拝田啓介:100名を超える巨大支部を支える屋台骨の、数少ない昼下がりの休憩時間だった。
17:10:GM:——そのときである。
17:11:支部員:「支部長! 緊急連絡です!」
17:11:拝田啓介:「ええっどうしたんですか!?」
17:11:支部員:「正面玄関に不審な女性が現れ、中に入れろと騒いでいます!」
17:12:拝田啓介:「ええ~……?」
17:13:支部員:「年齢は十代後半、身長は約2m! レネゲイドの圧力が高く、武力衝突に発展する可能性もあります!」
17:13:支部員:「そして彼女はその、拝田支部長の娘を名乗っており……」
17:14:支部員:「支部長に会わせろと、身柄を要求してきています!」
17:14:拝田啓介:「身柄を要求」
17:15:拝田綾:「名乗ってるんじゃねえよ。本物だよ、本物」
17:15:支部員:「うわーっでたー!」
17:16:久世公崇:「出たではない、馬鹿者」
17:16:拝田綾:びゅう、と吹き込んだ風に振り向けば、そこには既に巨大な女が立っている。
17:16:久世公崇:車椅子に乗った筋骨隆々の男性が、その巨大な少女の横にいる。久世公崇。古参の支部員だ。
17:17:拝田綾:「そうだそうだ!私から見れば、出てきたのはそっちだぞ。元々私の街なんだから!」
17:17:久世公崇:「彼女は正真正銘、支部長の娘さんだ。非礼を詫びるように」
17:17:支部員:「す、すいません……」腰が引けている。
17:18:久世公崇:支部員を連れて退室する。心遣いだ。
17:18:拝田啓介:ぼけーっと娘を見ている。
17:18:拝田綾:「いーっていーって!代わりに道徳の教科書を読んどいてくれよな。人を信ずることの大切さがわかるぜ!」
17:19:支部員:こわいのでペコぺコしながら去るぞ。
17:19:拝田綾:「ってわけで、うはは!久しぶりだなー親父ー!元気にしてたか?ちょっと痩せたかー?」
17:21:拝田啓介:「えっ、綾?」 完全に理解が追い付いていない。
17:21:拝田啓介:「うぅん、そうかも。綾はおっきくなったねぇ」
17:21:拝田綾:「うはは!そうだよ!急に来てびっくりした?んー……こっちは変わってねえな!うはは!」我が物顔で支部長室の中に入っていき、肩を組み、お腹をたぷたぷします
17:22:拝田啓介:ゆっくり椅子から立ちます。「ほら、もう僕よりずっと背が高い」
17:22:拝田啓介:「うわーっ!?」
17:22:拝田綾:「いつものとーちゃんだ!よかったー。ご飯はちゃんと食べてんだな!」
17:22:拝田啓介:「薄々わかってたけど、ちっとも変ってない!」
17:23:拝田啓介:「ご飯は最近もやしばっかりですよ……」
17:24:GM:なにやら最近多額の弁償をしたらしい。気づいてもいいし気づかなくてもいい。
17:24:拝田綾:「へえー。かーちゃん以外の飯食えるのか心配だったけど、もやしも食べれるんだなー。好き嫌いしないなんてさすがとーちゃんだぜ!」
17:24:拝田綾:「うはは!変わった所もあるよ!この四年の間に人間的成長を遂げたのだ」
17:25:拝田啓介:「あはは……」たぷたぷされ続けている。
17:25:拝田啓介:「人間的成長! すごいなぁ」拍手。
17:26:拝田綾:「うはは!そうだろそうだろ!」拍手されてとても嬉しそうに笑います
17:26:拝田綾:「とーちゃんの方も、随分出世したんだなあ。支部にすっげー沢山人がいてびっくりしちった!
17:26:拝田啓介:人間的成長が具体的にどんなところか全然わからないが、とにかく褒める! そういう教育方針だ。
17:27:拝田啓介:「うん、おかげさまでなんとかやってるよ」
17:27:拝田綾:「でも、なんか皆慌ただしいよなー。私がとーちゃんに会わせろ!って言ったときも、皆眼剥いてたし」
17:27:拝田啓介:「つい最近、大きな戦いがあったんだ。昔ほどじゃあないけれど、ね」
17:28:拝田啓介:「それ以外にもたくさんの小競り合いが起きてる。この町は今、危険なんだよ」
17:28:拝田綾:「そうそう!私も大変だったんだよ。学校の先生がFHの人でさ。友達が泳げなくなっちゃったんだよ」
17:29:拝田綾:「まあ最後はガラス全部割ってなんとかしたんだけど。何処もそんな感じなんだなー」
17:29:拝田綾:弁償の件はさっぱり知らないぞ。
17:30:拝田啓介:「……」何かをぐっとこらえる。
17:30:拝田啓介:「綾は、どうしたい? つまり、ええと」
17:31:拝田啓介:「なにがしたくてここに来たんだい?」
17:32:拝田啓介:「暇なら書類仕事とか手伝ってほしいんだけど…」
17:32:拝田綾:「何だよもー、急に改まって。そんなの親父に会いに来たに決まってるじゃん!」
17:33:拝田綾:「書類仕事を市に来たわけじゃないからいい」
17:33:拝田啓介:「僕に会いに」その可能性はすっぽり抜け落ちていた。「わぁ、うれしいなぁ」
17:33:拝田啓介:(仕事は手伝ってくれないのか…)
17:33:拝田綾:「うはは!なんだよ、気づいてなかったのかよ!」
17:34:拝田綾:「昔は『もしかして会いに来てくれたの?』って、真っ先に聞いてたのに!もー!」
17:35:拝田綾:ケラケラ笑いながら背中を叩いてます
17:35:拝田啓介:「いていていてて」
17:36:拝田啓介:「うわっ力つよっいたたたた」
17:36:拝田啓介:笑っている。
17:36:拝田綾:「おいおい、大丈夫かとーちゃん!」
17:36:拝田綾:「昔だったら、これくらい綾は可愛いなあって流してたのに……」
17:37:拝田綾:「もしかして、とーちゃん調子悪いのか?」
17:37:拝田啓介:「かわいいけど痛いものは痛い! 父に手加減するように」
17:37:拝田啓介:「……うん、まあ、そうだね。前に戦いがあったって言っただろう?」
17:38:拝田綾:「『父に手加減するように……』っと!」道徳の教科書に書き込んで。
17:39:拝田啓介:「あのときにねぇ、エフェクトを一時的に使えなくされてしまったんだけど」
17:39:拝田啓介:「まだ、取り戻せてないんだ。全然戦えないんだよ。困ってるんだ」
17:39:拝田綾:「あ、やっぱり!調子悪いんだ!最初に言えよな!隠し事はよくないって、道徳の教科書にも書いてあるぜ」
17:39:拝田綾:「って、えーっ!」
17:40:拝田綾:「滅茶滅茶やべ~じゃん!病院行こうぜ病院!」
17:41:拝田啓介:「病院からはねぇ、『ゆっくり休めばだんだん使えるようになるよ』って言われてるんだけど」
17:41:拝田綾:「仕事してる場合じゃねえぜ!どうするんだよ、とーちゃんを狙う不届き者が居たら!」
17:41:拝田啓介:「ぜーんぜん治らないんだよねぇ」
17:42:拝田啓介:「うん、まあ、いないと思うけど、もしいたら大変だよね」
17:42:拝田綾:「もしかしたら身内の名前を騙って会いに来るやつがいるかも知れないぜ!もっと用心しようよ!」
17:42:拝田啓介:「そうだね……」苦笑いだ。
17:43:拝田綾:「うはは!まあ、いいけど!これでやる事できたし!」
17:43:拝田啓介:「ええ?」
17:44:拝田綾:「護衛だよ護衛!私がとーちゃんの側にくっついて、不届き者を木っ端微塵に粉砕してやるぜ!」
17:45:拝田啓介:「不届き者を木っ端微塵に粉砕」
17:45:拝田啓介:「……それは、すごく痛そうなのでほどほどにしてあげようか」
17:46:拝田綾:「じゃあ木っ端千切りくらい!これでとーちゃんも安心して書類仕事が捗るって寸法よ!」
17:47:拝田綾:「私もとーちゃんと一緒に居れて嬉しいし!うはは!よし、決まりな!」
17:47:拝田啓介:「ふっふっふ、もうひとついいことがあります」
17:47:拝田啓介:「なんと、僕もうれしい」
17:47:拝田綾:「お?なんだなんだー?」
17:47:拝田綾:「うはは!じゃあいい事だらけだ!うはははは!」
17:48:拝田綾:机に手をついてぴょんぴょん跳ねて嬉しがります
17:48:拝田啓介:「あっはっは! ちなみに書類仕事のお手伝いは?」
17:49:拝田綾:「それはとーちゃんの仕事でしょ」
17:49:拝田啓介:「たしかに……」
17:50:拝田啓介:「それではまず、綾に最初のお仕事です。おほんおほん」
17:50:拝田綾:「労なくして得るもの無し!道徳の教科書にも書いてあるぜ」
17:51:拝田綾:「ははー!なんでもおっしゃってください支部長閣下!」姿勢を正してビシッと敬礼
17:51:拝田啓介:「うむ。ぼくはこれから偉い人と会ってくるので」
17:51:拝田綾:「ご命令とあらば熊でも虎でもかかってこい!」
17:52:拝田綾:「うん」
17:52:拝田啓介:「ついてきてもいいですが、できるだけ多くな声を出さないようにしてください」
17:52:拝田啓介:「あと、虎と熊は出てきません」
17:53:拝田綾:「りょ……」と耳元に口を近づけて囁くように
17:53:拝田啓介:「うわあ適用が速い!」
17:53:拝田綾:「とーちゃん!声が大きいー!」耳元で叫ぶぞ!
17:54:拝田啓介:「ぎゃー!!」
17:55:拝田綾:「うはははは!じゃあ早速出発だ!レッツゴー!進めとーちゃん!」
17:55:拝田綾:父ちゃんの手を引っ張って支部長室から出ていきます
17:56:拝田啓介:「そっちじゃなぃ~~……」引きずられていく!
17:56:GM:
17:56:GM:ロイスの取得のみ可能です。
17:57:拝田綾:こうして第三支部の屋台骨は……より大量の負担を背負うことになった!
17:57:拝田綾:果たして拝田啓介は、娘の面倒を見ながら支部長の責を果たせるのか!?第三支部の未来はどうなってしまうのか!?
17:57:拝田綾:待て、次回!
17:58:拝田綾:とーちゃんのろいすは初期ロイス! 『父親(RE)/拝田啓介/P:幸福感○/N:隔意/ロイス』こちらです!
17:58:GM:了解!
17:58:拝田綾:メッチャ大好きなので幸福感で取ってます。嬉しいぜ!
17:58:拝田綾:以上!
17:58:GM:うれしい~!
17:58:GM:
18:02:GM:OP 藤原奈央の場合
18:02:GM:
18:02:GM:登場する方は浸蝕率の上昇をおねがいします。
18:03:どどんとふ:カウンター値に「侵蝕率」は存在しません
18:03:藤原奈央:ヌ!
18:11:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:35->43)
18:11:GM:
18:11:GM:【某市 とあるオフィス】
18:11:GM:
18:12:GM:この地域の支部長であるきみ……藤原奈央は、FHエージェントが潜伏しているというオフィスに目を付けた。
18:13:GM:いまは薄暗いオフィスビルの中を一人で進んでいる。潜伏先の一室はこの先だ。
18:13:藤原奈央:攻撃力ゼロなのに!
18:13:GM:遠くに見える扉からは、うっすらとあかりが漏れている……
18:14:GM:仲間と合流するのを待つだろうか。それとも、一人で手柄を上げようとするだろうか。
18:16:藤原奈央:攻撃能力ゼロの奈央では、一人でかかってもまず絶対に、確実に、100%捕まえられない。本来なら仲間を待つところだが……
18:16:藤原奈央:(ううっ……)
18:16:藤原奈央:(正直、こっちの動きもバレつつある気がするのよね。時間を与えたら逃げられるかも……)
18:17:藤原奈央:「"リッターシルト"よ。先行して突入して時間を稼ぐわ」
18:17:藤原奈央:「なるべく早く現場へ応援へ来ること」
18:18:藤原奈央:エージェントにそう指示を出して突入します。手には拳銃。
18:18:GM:扉が開かれ、中の様子が露わになる!
18:18:藤原奈央:「――動くなーっ!」 扉を蹴り開ける。
18:19:GM:中にいたのは。
18:19:藤原奈央:「UGNよ! 抵抗するなら腕とか足の1、2本は失うと思いなさい!」
18:19:パロマ・パスクワラ:「うお~~~ん! お~んおんおん」
18:19:GM:号泣している……女性!
18:20:パロマ・パスクワラ:「なんでよ~~~! なんでなのよォ~~~~!! んあぁ~~~!!」
18:20:藤原奈央:「は?」 《ワーディング》。
18:20:藤原奈央:距離を取りながら様子をみている。銃は降ろさない。
18:20:GM:机に突っ伏している。その手には5リットルは入っていようかという業務用酒のボトル。
18:21:GM:《ワーディング》をものともせず、片手でボトルを持ち上げてがぶ飲みしている!
18:21:GM:きゃしゃな体に見合わぬ超人的パワー! 明らかにオーヴァードだ。
18:21:藤原奈央:「動くなって言ってんでしょうが!」 足元に一発威嚇射撃。
18:21:パロマ・パスクワラ:「あんぎゃーっ!?」
18:22:藤原奈央:「”アボリド”パロマ・パスクワラね。命が惜しければ両手を腕の後ろで組んで床に伏せなさい!」
18:22:パロマ・パスクワラ:「……」ぐびっ
18:22:藤原奈央:「UGNよ。あんたの身柄を拘束するわ!」
18:22:藤原奈央:もちろん、大人しく従うとは思っていない。100%反撃が来るに違いない。
18:23:パロマ・パスクワラ:「ほ、本物の拳銃!?」
18:23:藤原奈央:それでもいいのだ。増援が来るまで時間を稼げば、それでこちらの勝ち。防御力には絶対の自信がある。
18:23:どどんとふ:「興津和沙」がログインしました。
18:23:パロマ・パスクワラ:「ひぇぇ~……」いすから立ち上がろうとして派手に転ぶ。
18:24:藤原奈央:「そ、そうよ! ベレッタM92! 本物の拳銃よ!」
18:24:パロマ・パスクワラ:「ベレッぶげっ」
18:24:藤原奈央:相手が転んでも油断せず、距離を取って銃を構えてます。こういう相手は、こっちが油断した瞬間に襲ってくる!
18:24:パロマ・パスクワラ:つぶれたカエルのようになって床に倒れている。
18:25:藤原奈央:「両手を! 頭の後ろで組んで、床に伏せなさい!」
18:25:パロマ・パスクワラ:ピクリとも動かない。
18:25:藤原奈央:「…………」 じっと様子を見ている。絶対にフェイクだ。
18:25:パロマ・パスクワラ:そのままよく見ればわかるだろう。
18:26:藤原奈央:間違いなくこちらの油断を誘っている。絶対に確実にフェイクだ。間違いない。
18:26:パロマ・パスクワラ:頭を打て気絶している。
18:26:藤原奈央:「…………」
18:27:藤原奈央:「……なんなの、こいつ……?」
18:27:GM:彼女の姿は、確かに”アボリド” パロマ・パスクワラだ。
18:27:GM:しかし、君がデータとして受け取っていた写真より明らかにやつれている。おまけにひどく酔っぱらっている。
18:28:藤原奈央:攻撃能力皆無の奈央でも、さすがに動かない相手に向けて銃を撃てば、普通に当たる。
18:28:藤原奈央:頭めがけて拳銃弾を全弾ぶちこめば、オーヴァードといえどもさすがに死ぬだろうが……
18:29:藤原奈央:「"ツーハンド"へ連絡。こちら"リッターシルト"」
18:29:藤原奈央:「対象の身柄を確保。いや、確保っていうか……」
18:30:藤原奈央:「なんかよく分かんないけど、無抵抗でブッ倒れたわ。さっさと来なさい」
18:30:藤原奈央:「……いや、ほんと早く来てね。なんかここまで無抵抗だと、逆に怖いから……」
18:30:藤原奈央:そのまま、増援が来るまで銃を構えながら
18:30:藤原奈央:ずっと(なんなのこいつ……)って思ってます。
18:30:GM:こうしてきみは凶悪なFHエージェントを確保した。
18:32:GM:しかし、その状況に少々の疑問が残るきみは
18:32:GM:長期休暇前の最後の一仕事として、彼女が所属していた”エルドラード”セルと最近交戦した、
18:33:GM:N市第三支部まで護送することにしたのだ。
18:33:GM:
18:33:GM:【車内】
18:33:GM:
18:34:丸地江本太郎:「大丈夫ですか、そいつ。吐いたりしてません?」
18:35:丸地江本太郎:丸地江 本太郎(まるちえ ぽんたろう)。並列の思考により常に的確な行動をとることが可能なエージェント。
18:35:藤原奈央:「吐いてないわよ。いろんな意味で」
18:35:藤原奈央:「ねえあんた。"アボリド"」
18:35:藤原奈央:「あんた、あそこで結局何してたわけ?」
18:35:丸地江本太郎:戦場では二本の武器を操りおぞましいほどの活躍を見せるが、その並列施行により平時の生活ではぼーっとしているように見られる。
18:36:丸地江本太郎:今も運転席から身を乗り出して、後ろの二人に声をかけている。法定速度もオーバーしている。
18:36:藤原奈央:「無抵抗だった理由は? セルの副リーダーともあろうものがなんで単独だったの?」
18:36:パロマ・パスクワラ:「う、うーん……」
18:37:パロマ・パスクワラ:二日酔いだ。おまけにエアコンをガンガン利かせていた上に薄着なので風邪もひいている。
18:37:パロマ・パスクワラ:「ふふふ……! さあ、なぜかしらね……!!」
18:38:パロマ・パスクワラ:「あっごめんちょっと吐きそう」
18:38:藤原奈央:「ちょっと、こら! "アボリド"!」 薄い毛布を投げ渡す。
18:38:藤原奈央:エチケット袋も投げ渡す。
18:38:藤原奈央:「吐くならその中! 当たり前だけど、吐きそうになろうが漏らしそうになろうが護送車の外には出さないからね!」
18:38:パロマ・パスクワラ:「ありがとうございます……」
18:39:藤原奈央:「いい? こうなった以上、UGNから逃れるのは絶対不可能よ」
18:39:丸地江本太郎:「そうだそうだ」
18:40:藤原奈央:「素直に吐けば……情報のほうよ。情報をこっちに吐けば、」
18:40:藤原奈央:「N市第三支部にもあたしから口利きしてあげる。UGNに協力的な、模範的な捕虜だって」
18:40:パロマ・パスクワラ:「だ、第三支部ですって……!? はくちゅ!」
18:41:藤原奈央:「待遇が全然違うわよ。カビ臭い牢屋に鎖で繋がれるか、快適なエアコン付きの部屋に軟禁されるかくらいの違いがあるわ」
18:41:パロマ・パスクワラ:「絶対に協力なんか……うう……」
18:41:藤原奈央:「UGNはそういう寛大な組織なの。わかったらさっさと質問に答えなさい」
18:42:藤原奈央:「あんた、たった一人で何をしてたわけ?」
18:42:パロマ・パスクワラ:「そ、それは……」
18:43:丸地江本太郎:「あ、いま支部から連絡が来ました。スマートフォン用のアプリを開発して、インストールした端末から常に位置情報を発信するようにしていたようです」
18:43:丸地江本太郎:完全に上半身を後ろに向けてスマホを見せてくれる。
18:44:藤原奈央:「なにそれ? 副業で浮気調査でもしてたわけ?」
18:44:パロマ・パスクワラ:「バ、バレてる……」
18:44:藤原奈央:「あるいは空き巣の手伝いか。なんにせよせせこましいわね」
18:44:パロマ・パスクワラ:「そんなこすっからい真似してないわ! この……!」
18:45:藤原奈央:「あ、この情報はあんたのポイントにはならないからね。吐く前にこっちが突き止めちゃったし」
18:45:藤原奈央:手元のメモ帳に『非協力的』と記載し、正マークを1本引く。
18:46:藤原奈央:「こすっからいわよ! 違うってんならこれで何しようとしてたのか言ってみなさい!」
18:46:パロマ・パスクワラ:「私の作ったアプリはねぇ! いずれ全世界を席巻する覇権になるはずだったのに…!! うう…」
18:46:藤原奈央:「素直に言えば協力的ポイント+1! ごまかすようなら-1よ!」
18:47:藤原奈央:「全世界ぃ~?」
18:47:藤原奈央:「なによそれ。マザーコンピュータが全人類の居場所を管理するディストピアでも目指してたの?」
18:48:GM:彼女の作成したアプリケーションの名は、単純に『Conquest』という。
18:48:藤原奈央:「いまどき流行んないわよそういうの。プライバシーとかうるさいんだから」
18:48:GM:位置情報をもとに、現実にトレジャーと呼ばれるレアアイテムがポップし、
18:49:GM:それを集めたり、別のプレイヤーとトレードしたり、あるいは奪い合うといった内容のゲームだった。
18:49:藤原奈央:それ、DLしてプレイしてた事にしてもいいですか?
18:49:GM:もちろんOKです!
18:50:藤原奈央:なにせ知識:ネットゲームで、カスタマイズ:アプリゲームも持っている!
18:50:GM:あと、バランス調整がクソだったこともわかります。
18:50:藤原奈央:「ふーん。Conquestね。コンクエ……」 支部から送られてきた情報を確認し、
18:50:藤原奈央:「…………はああ!?」
18:50:GM:トレジャーの位置がランダム精製なので、地面に埋まってたり区中に浮かんでたりした。
18:51:藤原奈央:「ちょっと!! おまっ……"アボリド"!」
18:51:GM:三次元マップを導入したのが逆にあだとなっていたのである。
18:51:藤原奈央:「このあたしになんてもんインストールさせてんのよ!」
18:51:パロマ・パスクワラ:「ぐえっ」
18:51:パロマ・パスクワラ:「知らないわよ!」
18:51:藤原奈央:その辺にあったボックスティッシュを投げつける。
18:51:GM:ぽこん。
18:52:藤原奈央:「あたしが誰だかわかってんの!? スレンダーな!美少女女子高生で!UGN支部長よ!」
18:52:パロマ・パスクワラ:「アアーッ! いったい!!」
18:52:藤原奈央:「そのあたしの位置情報をブッこぬくとかいい趣味してんじゃない!」
18:52:藤原奈央:『非協力的』の正マークを3つくらい増やす。
18:52:パロマ・パスクワラ:「知らないわよ!!」
18:52:藤原奈央:「しかもなに? コンクエスト? 世界を席巻~~~?」
18:53:藤原奈央:「あんっっっっっっっっっっっなクソゲーでIngressやポケモンGOに太刀打ちできると思ってるわけ!?」
18:53:パロマ・パスクワラ:「すいませんパクりました……」
18:54:藤原奈央:「バランス調整がクソなのよ! バグも多いし! 有料アイテムの課金レートもおかしいし!」
18:54:パロマ・パスクワラ:「すいませんお金が欲しかったんです……」
18:54:藤原奈央:「スタートダッシュのつもりで3000円くらい課金しちゃった自分が呪わしいわ……知ってりゃ絶対お金払わなかったのに……」
18:55:藤原奈央:『非協力的』の正マークをもう2つくらい増やす。
18:55:藤原奈央:「はー」
18:56:藤原奈央:「もういいわ。つぎシャバに出てきたら、もっとまっとうなゲームを作りなさいよね」
18:56:パロマ・パスクワラ:「いや本職はゲーム会社じゃないんで……」
18:56:藤原奈央:「あらそう?」
18:57:藤原奈央:「じゃあ本職の方の情報吐いてみる? 素直に情報くれるなら、今の罪は少しチャラにしてあげてもいいけど」
18:57:パロマ・パスクワラ:「や……やぶへび!」
18:58:パロマ・パスクワラ:「情報も何も」うつむく。「みんな離れ離れになっちゃったから、一人で資金繰りしてただけよ……」
18:58:藤原奈央:「藪蛇じゃねーわよ!」 ポッキーの空きパッケを投げつける。
18:58:パロマ・パスクワラ:「いったーい!」
18:59:パロマ・パスクワラ:「もう絶対あんたみたいなペチャパイには話してやらないわ!」
18:59:パロマ・パスクワラ:五十歩百歩である。
18:59:藤原奈央:ちなみに、パロマさんの胸の大きさは……?
18:59:藤原奈央:「はァあ!?」
19:00:藤原奈央:「あんたも似たようなもんじゃない! いや、あたしはまだ18だしまだ成長するかもしれないけど」
19:00:藤原奈央:「あんたはもう成長の余地ゼロじゃない! やーいやーい!」
19:00:パロマ・パスクワラ:「小娘が~~~っ!!」
19:00:藤原奈央:「総合的に見てあたしの方が上よ!」
19:01:丸地江本太郎:(この人たち仲いいなぁ)
19:01:藤原奈央:こんな感じで、結局特に聞き込みとかはすることなく
19:01:藤原奈央:支部まで行きたいですw
19:01:GM:了解!
19:02:GM:そうこうしているうちに、丸地江による天性のひらめいたかのような運転は、
19:02:GM:きみたちをN市第三支部まで届けてくれる。
19:04:GM:休暇に入る前の一仕事が、少し長くなりそうだ。
19:04:GM:
19:04:GM:ロイスの取得のみ可能です。
19:04:藤原奈央:シナリオロイスを取ろうっと。
19:05:藤原奈央:-敵/"アボリド"パロマ・パスクワラ/同情/○超憤懣/ロイス
19:05:GM:メッチャ怒られてる!
19:05:藤原奈央:離れ離れになっちゃったから、のあたりまではまだ同情の余地があったけど
19:06:藤原奈央:ペチャパイって言われたから・・・非協力的ポイントが・・・
19:07:GM:-500くらいまで行っちゃったな
19:07:GM:
21:03:GM:Middle1
21:04:GM:シーンプレイヤー 藤原奈央 全員登場推奨
21:04:GM:登場する方は浸蝕率の上昇をお願いします。
21:04:拝田綾:1d10+38
DoubleCross : (1D10+38) → 5[5]+38 → 43
21:04:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:43->47)
21:04:士騎朝輝:1d10+38
DoubleCross : (1D10+38) → 9[9]+38 → 47
21:04:興津和沙:1d10+45
DoubleCross : (1D10+45) → 3[3]+45 → 48
21:04:興津和沙:ぐっど
21:05:藤原奈央:ほぼ横並びだ
21:06:GM:
21:10:GM:【N市第三支部 応接室】
21:10:GM:
21:11:メリエム・ゼイヤップ:「ふむ。大規模な襲撃を受けたと聞いたが……なかなかどうして行き届いた部屋だ」
21:12:興津和沙:「詳しいんだねえ。」
21:12:拝田啓介:「建築に特化したオーヴァード、というのもおりますので」
21:12:拝田啓介:ずず、とお茶を飲む。「あちちっ」
21:13:興津和沙:「いるんだ。そんなの。」
21:13:メリエム・ゼイヤップ:「ふ、自分たちで出した茶で火傷する奴があるか」
21:14:拝田啓介:「ええ、いますよ……戦闘以外の運用を模索しなくては、オーヴァードが社会へ秩序的に共存できるとは言えませんから」
21:15:拝田啓介:「ところで、やはりこちらからの護衛は……」
21:16:GM:応接室での会話。しかし——
21:16:興津和沙:「っていうか」
21:16:拝田綾:「っていうかなんで姫がここに居るんだよ」
21:16:興津和沙:「護衛とか、いるの?お付きいるじゃん。」
21:16:興津和沙:「え。友だちになったから?」
21:16:メリエム・ゼイヤップ:「ああ、いらん……そう、カズサ。君の言うとおりだ」
21:17:興津和沙:メリエムさんを指差しながら
21:17:拝田綾:拝田父の横に突っ立ってるアホでかい女が無礼な態度でそんな事を言っています
21:17:拝田綾:「そっちじゃねえよ!西の方にいそうな姫様の方だよ」
21:17:メリエム・ゼイヤップ:「我々は我々で、自衛の手段が整っている」
21:18:メリエム・ゼイヤップ:「なに、私がなぜいるか? 留学だ」
21:18:メリエム・ゼイヤップ:「拝田殿。この子は?」
21:18:拝田啓介:「娘です。すみません、先日山から下りて来たばかりで……」ぺこぺこ。
21:18:拝田綾:「父の拝田啓介だよ。第三支部長!えっ、っていうか自衛の手段が整ってるなら」
21:19:メリエム・ゼイヤップ:(先日山から下りて来たばかりで……聞きなれない日本語だ……)
21:19:拝田綾:「なんで姫がここに居るんだよ。ここUGNの支部だぞ」
21:20:拝田綾:「あ、もしかして私って黙ってたほうがいいのか?姫が普通に話してっから、私もいいのかと思っちゃった」
21:20:興津和沙:「あー、今度は私?」
21:20:メリエム・ゼイヤップ:「かまわん。ところで、今はどっちの話をしているんだ?」
21:20:拝田綾:「そりゃ姫っていったら興津のことだろ」
21:20:興津和沙:「わかりづらいから、私は『姫』、こっちは『姫様』でいこうぜ」
21:21:興津和沙:>拝田綾:「そりゃ姫っていったら興津のことだろ」
21:21:興津和沙:ちょっとうれしい
21:21:興津和沙:「よし、綾、練習だ。」
21:21:興津和沙:「私は?」
21:21:拝田綾:「姫!」
21:21:興津和沙:「こっちは?」
21:21:拝田綾:「姫!」
21:21:興津和沙:「違う!姫様!」
21:22:興津和沙:「もっかいな。私は?」
21:22:拝田綾:「姫!」
21:22:興津和沙:「こっちは?」
21:22:拝田綾:「メリエム・ゼイヤップ」
21:22:興津和沙:「よし、それでいこう。」
21:22:メリエム・ゼイヤップ:「……」
21:22:メリエム・ゼイヤップ:「いや、かまわんがな」
21:22:興津和沙:「というわけで、メリエムさん、こんな漢字の友人です。」
21:23:メリエム・ゼイヤップ:「そうか……」
21:23:拝田綾:「そうか。メリエムは留学できてるんだなー。なんだ、偉い人って聞いたからちょっと身構えてたけど」
21:24:拝田綾:「ただの同級生じゃん!うはは!私、拝田綾な!星辰館の一年!すれ違ったことくらい有るか?ま、とにかくよろしく!仲良くやろーぜ!」
21:24:拝田綾:メリエムさんに右手を差し出して握手を求めながら言います
21:24:メリエム・ゼイヤップ:「ああ、よろしく」悪手に応じる。
21:25:拝田啓介:「どうもすみませぇん……」消え入るような声で深々と頭を下げているぞ。
21:25:興津和沙:「綾、手を握りつぶさないようにな」
21:25:メリエム・ゼイヤップ:「私がよいと言っているのだから、よい」
21:26:メリエム・ゼイヤップ:「握りつぶされるのは……よくないな」
21:26:拝田綾:「潰さねえよ!あれ、されるとすげー痛いもん。姫相手にやらねーって!」
21:26:興津和沙:「姫様!もしくはメリエムさん!」
21:27:メリエム・ゼイヤップ:「ややこしいな……」薄く笑っている。
21:27:拝田綾:「うはは!じゃ、私の活躍でメリちゃんの緊張も解れたところだし、本題に入ろうぜ!」
21:28:興津和沙:「あー、そうそう。」
21:28:拝田綾:「え、本題って何?」
21:28:興津和沙:「メリエムさんはなんの用があって個々に来たのか。」
21:28:興津和沙:「拝田さんがメリエムさんに護衛を出そうとしてる理由とか。」
21:29:興津和沙:「その辺じゃね?…じゃねえ、ありませんこと?」
21:29:拝田綾:「とーちゃんどうなの?」
21:30:興津和沙:「要人が来るたびにいちいちUGNが護衛したりしねーでしょ。」
21:30:メリエム・ゼイヤップ:「そうだ。我々としては、護衛は必要ない。必要十分の戦力を整えているからだ」
21:31:メリエム・ゼイヤップ:「ここに来たのは、それをキッパリと伝えるためというのが理由だ」
21:31:拝田綾:「アメリカ大統領が来日するとかならともかくなあ。それか今王位継承権のゴタゴタ真っ最中で命を狙われてるとかじゃなきゃ」
21:32:拝田綾:「態々狙いに来るようなやつもいないだろ!メリちゃんもこう言ってるし、無理に勧めのもよくないぜ!」
21:32:興津和沙:「けど、あれだろ。」
21:33:興津和沙:「必要十分な戦力を整える理由もあるわけでしょ、メリエムさんとこは。」
21:33:拝田啓介:「そう。実のところ、狙われている可能性があります。そうですよね、メリエム・ゼイヤップ王女」
21:34:拝田綾:「えっそうなの?なんだよ、そういうことなら相談してくれればいいのに!困った時はお互い様だぜ!メリちゃん、道徳の授業で習わなかったのか?」
21:34:拝田啓介:「現在のルメリア王国は情勢に大きな不安を抱えています。移民、諸外国からの圧力、その他……」
21:34:拝田啓介:「王権を打倒するクーデター派が軍部にいると聞いていますが」
21:35:拝田綾:「歩く世界の火薬庫じゃん!」
21:35:メリエム・ゼイヤップ:「逆だ。我々の内部に『クーデター派がいる』と騒ぎ立てた内乱者がいた。クーデター派の存在は確認されていない」
21:36:興津和沙:「 クリミア半島じゃん」
21:36:メリエム・ゼイヤップ:「そして、そのものは処罰してある」
21:36:拝田綾:「ほうほう?」
21:36:拝田綾:「なんだー。私らの情報が遅れてただけか!心配して損したぜ」
21:37:興津和沙:「つまり、何も心配事はない?」
21:37:興津和沙:「じゃあ、そばでも食いに行くか。日本のそば、食ったことある?うまいんだぜ。」
21:37:メリエム・ゼイヤップ:「ああ。そもそも、国内には父も兄もいる。わざわざ私を狙う理由はない」
21:39:拝田啓介:「……それ以上に、そもそもこの街は現在、非常に危険です。我々の努力不足を棚に上げるようで申し訳ありませんが」
21:39:興津和沙:拝田さんの言葉も、メリエムさんの言葉も対して信じていない。こんな場で国の重要人物が本音を吐くとも思っていない。
21:40:メリエム・ゼイヤップ:「くどいぞ、拝田殿」
21:41:拝田啓介:「申し訳ありません」
21:42:興津和沙:「それすら考えて、メリエムさんは大丈夫って言ってるんでしょ。
21:42:興津和沙:「あんまくどくこっちの都合押し付けるのも、相手さんを信用してないみたいで失礼でしょ」
21:43:メリエム・ゼイヤップ:「きみたちが好きに気をまわすのはかまわない。だが、私の前で見えるようにそうふるまわないでくれ」
21:43:拝田綾:「なるほどなるほど……」
21:43:興津和沙:いいながら、その危険を考慮し対策した上で、わざわざこの人が留学にきた理由はなんなのかと考えている
21:43:拝田綾:「つまりメリちゃんは秘密の恋人がいて、それに態々会いに日本まで来たってことだな!」
21:44:メリエム・ゼイヤップ:「……」
21:44:興津和沙:「ラブロマンス!!」
21:44:拝田啓介:「……」
21:44:興津和沙:「いいね、それ!お姫様っぽい!ローマの休日!」
21:44:メリエム・ゼイヤップ:「ハハハ! 案外そうかもしれんぞ」
21:45:興津和沙:「あははは、そりゃ、たしかに部外者にいられちゃ邪魔になるわな、じゃねえ、なりますわね。」
21:45:拝田綾:「これなら護衛を付けたくないのも危険な場所に来る理由もわかるぜ。そりゃ私達に理由も言えないぜ」
21:45:拝田綾:あ、真偽感知してみていいですか?
21:45:GM:OK!
21:45:拝田綾:案外そうかもしれんぞ!って言ってくれたので、折角出し
21:45:興津和沙:「道徳の教科書に恋愛関係のこと載ってたっけ?」
21:46:拝田綾:3DX+3
DoubleCross : (3R10+3[10]) → 9[2,7,9]+3 → 12
21:46:拝田綾:2上がって45になります
21:46:興津和沙:45!?
21:46:拝田綾:あ、侵食地だよ
21:46:士騎朝輝:侵蝕ね
21:47:興津和沙:よかった…
21:47:GM:では分かります。当然嘘! 嘘に決まってんだろ!
21:47:拝田綾:じゃあ当たってると思い込みます
21:47:GM:なにも感知できてなくない?
21:47:GM:ともあれ了解です
21:47:拝田綾:「馬鹿!同じ女の子なんだから、そんなの習わなくたってわかるだろ!」
21:49:興津和沙:「お、おう。お前案外道徳以外のことも知ってんのな。」
21:49:拝田綾:「というわけで、これ以上私らは訪ねたりしないよ。うはは!でも結果がどうなったかは教えろよな!」
21:50:メリエム・ゼイヤップ:「期待しておれ」
21:51:拝田啓介:「では、ゼイヤップさま。これはそこな拝田綾と申す者の父としてのお願いなのですが」
21:51:メリエム・ゼイヤップ:「公私混同か? 嫌いではない、言ってみろ」
21:52:拝田啓介:「時々遊びに出かけるときは連れて行ってやっていただけませんか」
21:52:拝田綾:「おいおい!急に何いってんだよとーちゃん!」
21:53:メリエム・ゼイヤップ:「娘が15、16にもなっておせっかいな親もいたものだ」
21:53:拝田綾:「メリちゃんとはもう友達なんだから!とーちゃんが頼まなくたって一緒に遊びに行くくらいあるって!」
21:53:拝田綾:「なー?」メリちゃんに笑いかけます
21:53:拝田綾:あとロイス取ります
21:53:興津和沙:「あ、私もそんな感じでー」
21:54:メリエム・ゼイヤップ:「その通りだ。我々は我々で勝手にやるさ」
21:54:拝田綾:友達!/メリエム・ゼイヤップ/P:友情○/N:不安/ロイス
21:54:興津和沙:「護衛はあれにしても、一つ日本のUGNに恩売っとくのも悪くないんじゃないですかね、メリエムさん。」
21:54:拝田綾:「うはは!楽しみだなー。実は私も、山から降りてきたばっかりだからさ」
21:54:興津和沙:「このおっさん、意外と偉いらしいし。偉いんだよな?綾」
21:54:拝田綾:「一回街は見て回りたいと思ってたんだよな!なんかあれだろ?カエルの卵とか食べれるようになってるんだろ?面白そうだよな~」
21:55:メリエム・ゼイヤップ:「野蛮な……」
21:55:拝田綾:「おう!この街で3番めに偉いぞ!第三支部長だから!」
21:55:興津和沙:「タピオカはカエルの卵じゃないから、安心してね、エリエムさん。」
21:55:興津和沙:「第三ってそういうことだったの!?」
21:55:拝田綾:そういうことではないです
21:55:興津和沙:UGNのことをよく知らないのでそこは信じる
21:55:拝田啓介:「違います……」
21:56:興津和沙:「そうか、虹咲支部長一番偉かったんだ…違うのか…」
21:56:拝田綾:「実質トップってことか!とーちゃん、言うね~」
21:56:拝田啓介:「それも違う……」
21:57:メリエム・ゼイヤップ:「ええい、知ったことではないわ。早く行くぞ。日が暮れてしまう」
21:58:興津和沙:「じゃ、そういうことで。」
21:58:興津和沙:席を立つ
21:59:拝田綾:「うはは!じゃあ行ってくるな、とーちゃん!まあ、あれだろ?」
21:59:興津和沙:「綾、行こうぜ。この前のワイバーン退治であぶく銭入ったからそばおごってるよ、じゃねえ、あげますわ。」
21:59:興津和沙:「メリエムさんもせっかく日本に来たんだからそばぐらい食ってきません?」
22:00:メリエム・ゼイヤップ:「そばは好きだ。故郷でもそば粉を使った料理は多い」
22:00:拝田綾:「様子見て危なかったら知らせろって事だろ?任せといてくれよ!友達としても護衛としてもいっちょ前にやってやるからさ!」
22:00:拝田綾:父に向かってこしょこしょと囁いているが、後半段々声が大きくなっていく。無駄な努力!
22:01:拝田啓介:耳元で声が大きいので困っています。
22:01:興津和沙:「マジか。南蛮の連中もそば食うのかよ、じゃねえ、お食いにあそばせられますのね?」
22:01:メリエム・ゼイヤップ:「南蛮」
22:01:メリエム・ゼイヤップ:「……いや、いい。二人とも自然体でおれ」
22:02:メリエム・ゼイヤップ:そう言って立ち上がり、部屋を出ていきます。
22:03:拝田綾:「アイアイサー!そういうメリちゃんも、私らと居る時くらいは肩の力抜けよな!」
22:03:興津和沙:「あれ?欧州のほうがよかった?それとも泰西?」
22:03:興津和沙:いいながらついていきます。
22:03:興津和沙:「お前は肩の力抜きすぎな」
22:03:拝田綾:「別に恋人さんに言いつけたりはしねえからさ!野暮はいけねえって道徳で習ったから。うはは!」
22:04:拝田啓介:疲れた顔で「いってらっしゃいませ~」みたいな雰囲気をだしている。
22:05:GM:
22:06:GM:【第三支部 入り口付近】
22:08:”サー・ヴァリアヴル”:「ホッホッホ……さしもの”ツーハンド”とはいえ、私の四刀流の前には手も足も出なかったようですね」
22:09:GM:護送が終わるまであと少し。その一瞬が気のゆるみとなったのか、きみたちはジャーム”サー・ヴァリアヴル”の襲撃を受けていた。
22:10:GM:八腕にて四本の剣を振るう異形の剣士である。腕が絡まぬよう、剣筋がかち合わぬよう振るうその姿は、まさしく高い知能の証明に他ならない。
22:10:藤原奈央:「えぇえ嘘……! 冗談でしょ……!」 思わず呻く。
22:11:藤原奈央:「ゆ」
22:11:藤原奈央:「UGN支部が目の前にいるのに襲ってくる? 普通……!?」
22:11:”サー・ヴァリアヴル”:「ほっほっほ……好き勝手に剣を振り回すのは気分がいいですねぇ~」
22:11:藤原奈央:「よほどのバカなの……!? いや、よほどのバカね!」
22:12:”サー・ヴァリアヴル”:「この私ほどの紳士を捕まえて、馬鹿とな! 許せぬ雑言!!」
22:12:藤原奈央:「ふん、バカにバカって言って何が悪いのよ!」
22:12:藤原奈央:「かかってきなさい。……ただし!」
22:12:パロマ・パスクワラ:「ちょちょちょちょちょい! 挑発してどうすんのよ!」
22:13:パロマ・パスクワラ:「剣で斬られたらまあだいたいの場合死ぬわよ!」
22:13:藤原奈央:「あたしを誰だと思ってんのよ。あたしは最強美少女支部長、"リッターシルト"の藤原奈央よ!」
22:13:藤原奈央:「覚悟することね。あたしの半径2m以内に踏み込んだ瞬間」
22:14:藤原奈央:「あんたは不思議な力でズタズタのボロボロになって死ぬ事になるわ!」
22:13:パロマ・パスクワラ:「かっこいい……」
22:14:パロマ・パスクワラ:「流石私を捕まえただけのことはあるわ」
22:14:藤原奈央:ビシリとサー・ヴァリアブルを指差す。当然ながらそんな力は持っていない。
22:14:藤原奈央:完全なるフェイク!誰か来てくれるまで耐えるしかない!
22:15:藤原奈央:「それでもいいならかかってきなさい。ズタズタの、ボロボロの、あとえーと、とにかく惨たらしく絶命したいならね!」
22:15:”サー・ヴァリアヴル”:「不思議な力~? その不思議な力が、我が知能の前にどれだけの力になるというのだ~~っ!!」
22:15:”サー・ヴァリアヴル”:四本の剣を振り被り、正面から突撃してくる!
22:15:”サー・ヴァリアヴル”:5、4、3、
22:16:”サー・ヴァリアヴル”:2メートル!
22:16:士騎朝輝:《ワーディング》
22:16:士騎朝輝:「あぁ、これは好都合だよなぁ。で、半径2mって言ったら、これくらいだよなぁ」
22:16:藤原奈央:レネゲイドを集中。分厚い氷の盾を展開し……
22:16:”サー・ヴァリアヴル”:「ははははは! 《ワーディング》だと!? この期に及んで……」
22:16:藤原奈央:「えっ?」
22:16:士騎朝輝:単音の澄んだ風切り音。寒気を感じるほどの鋭く疾い虚空の響音。その寒気は悪夢のような錯覚ではなく、現実に刀が通りすがった切断面が超低温で凍りついていた。
22:16:士騎朝輝:斬撃の名残のように空間の水分が凍結し、煌めきと共に霧散し微塵に舞った。
22:16:”サー・ヴァリアヴル”:「なっ何者だ!!」
22:17:士騎朝輝:「剣一本減ったな。これで三本か?」
22:17:”サー・ヴァリアヴル”:「この《ワーディング》は、小娘! 貴様ではなくこの男の……」
22:18:士騎朝輝:冷笑を浮かべる少年の周囲の大気が凍結し、夏の日差しはそのままに、地面に霜が走り真冬の如く。
22:18:”サー・ヴァリアヴル”:「なっなにぃ~!? 私の知的な剣がァ~!」
22:18:藤原奈央:「うわつっよ……!」
22:18:士騎朝輝:「あぁ、通りすがりだ」
22:18:士騎朝輝:「通りすがりのオーヴァードだ。覚えておけ」
22:19:藤原奈央:「ありがと通りすがりさん! 見ての通りこいつ、ジャームだから!」
22:19:”サー・ヴァリアヴル”:「覚えておこう。私は記憶力もいいんだ」
22:19:藤原奈央:「責任はあたしが取るわ。余計な被害が出る前にやっちゃって!」
22:19:”サー・ヴァリアヴル”:「ただし君が私のことを覚えておく必要はないよ。……ここで、死ぬのだからねぇ~ッ!!」
22:19:”サー・ヴァリアヴル”:またしても突撃してくる!
22:19:藤原奈央:「っていうかバカが感染りそうだからあんま関わりたくない!」 本音!
22:20:士騎朝輝:「成程。その理由は説得力があるよなぁ。よし、まあ、これから、あんたを利用するんだ、そのお願いは聞いておくぜ」
22:21:士騎朝輝:刀をゆらりと構える。
22:21:士騎朝輝:「あぁ、こうなったら殺るしかないよなぁ、村雨丸」
22:21:”サー・ヴァリアヴル”:「貴様の刀を私の新たな四本目にしてくれるわぁ~~~!!」
22:22:藤原奈央:「よろしく! かわりに、攻撃は全部あたしが防いであげるから!」 一歩下がり、いつでも士騎の周囲に障壁展開できるよう身構える。
22:22:GM:またしても5、
22:22:士騎朝輝:姿勢を低くし踏みこむ。相手の迎撃など全て無視した狂気の突撃。
22:22:GM:4、
22:22:GM:その突撃により——0!
22:23:士騎朝輝:相手の身体に縦横に走る白輝線。斬撃の通り道であったそれは、肉を解体せずに、氷と共に顕現し逆に繋ぎ止めた。
22:23:士騎朝輝:血すらも凍り、汚れを一切出さぬ彫像に成り果てる極寒惨殺。軌跡上に存在するあらゆるものを凍結し存在を留め置く、異次元の出力の魔剣。
22:23:”サー・ヴァリアヴル”:「ははははは! わた、わたし、わたしの……」
22:23:士騎朝輝:村雨丸を鞘に収める。
22:24:”サー・ヴァリアヴル”:「わ、わ、私が斬られている~っ!?」
22:24:士騎朝輝:「あぁ、悪いな。村雨丸も通りすがったようだなぁ」
22:25:士騎朝輝:「で、無事か?」奈央ちゃんを見る。そして言う「サーラメーヤ!」
22:25:藤原奈央:「……つっよ……!」
22:25:藤原奈央:「って、え? な、なに? なになに?」
22:26:藤原奈央:「ペルソナの真似? それともそういう勝ち名乗り?」
22:25:士騎朝輝:「よし、アリバイ作りはこんなものか」
22:26:士騎朝輝:同年代の女子と行動を共にし、守った。その事実が作れたことは僥倖だった。
22:27:”サー・ヴァリアヴル”:「貴様……どこを見ている! 私はまだ死んでいないぞ!」
22:27:藤原奈央:「なんなのよ一体……てっきり第三支部の人間かと思ってたけど、違うみたいね」
22:27:士騎朝輝:「あぁ、気にしないでくれ。誰かが何処かで聴いていたらラッキー程度のもんなんだよなぁ」
22:27:”サー・ヴァリアヴル”:「しん、しんで、死んでなどおっおっお~~っ!?」 自分の体に不可逆の異常が起きていることに、ようやく気付き始める!
22:28:士騎朝輝:「…しぶといな、手を抜いたつもりはなかったんだがなぁ」
22:28:”サー・ヴァリアヴル”:「なぜだ……なぜ治らないィ~ッ!」
22:29:藤原奈央:「いや、もう死んでるようなものでしょ。これ」
22:29:士騎朝輝:「此処、UGNの支部の前なんだよなぁ、多分。放っておこう」
22:29:士騎朝輝:藤原さんにそう声を掛ける。
22:30:藤原奈央:これ、実際もう死んでるんでしょうか
22:30:GM:死んでます。
22:30:GM:しばらくは放っておいてもしゃべってるでしょうが……
22:30:藤原奈央:「ダメよ。支部の前だからこそ、油断して一般人に万が一があったらよくないの」
22:31:士騎朝輝:「あぁ、あんた、優等生って言われるだろ?」
22:31:藤原奈央:ごそごそと護身用拳銃を取り出し、サー・ヴァリアブルにとどめを刺します。胴体に2発、頭に2発。
22:31:”サー・ヴァリアヴル”:「ぴょっ」砕け散る。
22:32:藤原奈央:「当たり前でしょ? あたし、支部長なんだから」 顔をしかめる。
22:32:”サー・ヴァリアヴル”:本人は最後まで気づかなかったが、既に皮膚下の肉体はほぼ完全に凍結していた。
22:32:士騎朝輝:「此処のか?見たところ俺と同じくらいの年だと思うが」
22:32:藤原奈央:攻撃能力がない分、敵にトドメをさすのは慣れていない。簡潔に言ってしまえば楽しいものではない。
22:33:士騎朝輝:「あぁ、じゃ凄いんだなぁ、君。悪いね、介錯は俺がやるべきだったよなぁ」
22:33:藤原奈央:「ちがうちがう。あたしはよその支部長。この街の人間ですらないわ」
22:33:藤原奈央:「言ってみれば……うん。通りすがりね、あんたと同じ」
22:33:藤原奈央:「ついでにいうと、あんたみたいに気配りのできる男は嫌いじゃないわよ。名前は?」
22:33:士騎朝輝:「言ってみれば、通りすがりか、俺と同じ」
22:34:士騎朝輝:わざと被せてくすりと笑う。
22:35:士騎朝輝:「士騎…士騎朝輝。こいつは相棒の村雨丸 好みのタイプは責任感が強い優等生にしておこうかなぁ」
22:35:士騎朝輝:「此処には、あぁー、一応、UGNに危機を、教えに、来た?と思うんだよなぁ、多分」
22:36:士騎朝輝:夜丈の顔を一瞬だけ思い浮かべ、露骨に嫌な顔をする。
22:36:藤原奈央:「"リッターシルト"の藤原奈央よ。好みのタイプは真面目で、誠実で、頼りがいがある人」
22:37:藤原奈央:「"UGNに"?」
22:37:藤原奈央:「あんた、UGNじゃないわけ?」
22:37:藤原奈央:「たまたま通りがかった他の支部のエージェントとかでもなく?」
22:38:士騎朝輝:「善良なオーヴァードがタチの悪い不審者に付け狙われてて、そいつの犯罪計画を知ってしまったら」
22:38:士騎朝輝:「藤原ならどうする?」
22:38:藤原奈央:「とりあえず通報するわね。タチの悪い不審者が非オーヴァードなら警察に」
22:38:藤原奈央:「そして、オーヴァードならこういうところに」 支部を指差す。
22:39:士騎朝輝:「だろぉ?そういうことなんだよなぁ」
22:40:藤原奈央:「なるほどね。ちょうどいいわ、あたしもここの支部長に用があって来たし」
22:40:藤原奈央:「助けてくれたお礼よ。一緒に面会すればいいわ!」
22:41:藤原奈央:「あ、あとこいつは引き渡し予定の捕虜だから」 手錠かなんかがはめられている"アボリド"さんを指し示す。
22:41:士騎朝輝:「お礼はさっき貰ったけどな、その心遣いも貰っておくかなぁ」
22:41:パロマ・パスクワラ:「ひょえ……」
22:41:パロマ・パスクワラ:腰を抜かしている。逃げるもクソもない。
22:41:士騎朝輝:「あぁ、で、誠実であろうとする人間としては質問に答えると、UGNでもなんでもないけど、好きな言葉はある」
22:42:藤原奈央:「ふーん? どんなの?」
22:42:士騎朝輝:「助け合いだろオーヴァードはさ」
22:42:士騎朝輝:手を軽く開いて口角の端を上げる。
22:42:藤原奈央:「ぷふっ」
22:43:藤原奈央:「なにそれ! 少年ジャンプでも今どきそんなの流行らないわよ!」
22:43:藤原奈央:「……でも、いいわね。気に入ったわ!」
22:43:藤原奈央:「あたしがこの町にいる間は、助け合いしてあげる」
22:43:藤原奈央:「できる範囲でね」
22:44:士騎朝輝:「……本当にUGN支部長か、藤原?」
22:44:藤原奈央:「は!? どういう意味よ!」
22:44:士騎朝輝:「俺、前にこの台詞言ったら、顔面殴られたんだよなぁ」
22:44:士騎朝輝:「UGN支部長を名乗る男に」
22:45:藤原奈央:「そいつ、本当にUGN支部長? 人違いでしょ」
22:45:藤原奈央:「そんな暴力支部長、実在するなら一目見てみたいわ」
22:46:士騎朝輝:「第七支部ってところだ。俺と一緒に行けばすぐに暴力振るってくると思うんだよなぁ」
22:46:士騎朝輝:楽しげに笑う。
22:47:藤原奈央:「それだけピーンと張り詰めてる支部ってことなのかもね。じゃ、ここよりはマシなんじゃない?」 第三支部に目をやる。
22:47:藤原奈央:「……ワーディング張られたのに未だに誰も出てこないってどういうことよ!」
22:47:藤原奈央:「たるんでるんじゃないの!」
22:48:士騎朝輝:「怒ってるより笑ってる方が可愛いとか、言うつもりはないけどなぁ」
22:48:士騎朝輝:「ピリピリするのは、もう少しとっておこうぜ」
22:49:士騎朝輝:「だって、ほら、包囲されてるしなぁ」
22:49:士騎朝輝:両手をあげる。
22:49:支部員:「さすがですね……”ホワイトミュート”」
22:50:士騎朝輝:「前にもあったなぁ、こういうこと」
22:50:支部員:「今回もまた、たまたま通りすがったのですか? 協力には感謝していますが」
22:50:藤原奈央:「どういう暮らししてんのよ、あんた」
22:50:支部員:「我々としても、せめてイリーガル登録をしていただければここまで警戒せずに済むのですが」
22:52:藤原奈央:「ちょっと。彼、あたしのピンチに颯爽と現れてジャームをブッ倒してくれたのよ」
22:52:藤原奈央:「これはちょっと失礼じゃない?」
22:53:支部員:「藤原支部長。この度はお疲れ様です」
22:53:興津和沙:「そうだそうだー。頑張ったやつに対して横暴だー。」
22:53:藤原奈央:「どうせ警戒するなら、ホワイトなんとかっていう暴走オーヴァード兵器の方を警戒しなさいよ。N市のどっかに来てるらしいじゃない」
22:53:興津和沙:なんかデッカイ長物をもった金髪の少女が出てくる
22:53:GM:「確かに失礼に当たるかもしれません。しかし彼に、我々が煮え湯を飲まされた過去があるのも事実」
22:54:支部員:「確かに失礼に当たるかもしれません。しかし彼に、我々が煮え湯を飲まされた過去があるのも事実」
22:54:支部員:「えっ誰?」
22:54:興津和沙:胸の大きさはタピオカチャレンジにギリギリ成功しそうなぐらいだ。
22:54:興津和沙:「功には禄を、能には職を、っつってな。」
22:55:興津和沙:「頑張ったやつにはちゃんと報いてやらねえと組織はまわらねえぞー」
22:55:藤原奈央:「うんうん。分かってる人もいるじゃない!」
22:55:藤原奈央:こっちの味方をしてくれているので、胸の大きさは大目にみる!
22:56:興津和沙:優しい!だが次のやつまで大目に見れるかな!!
22:56:藤原奈央:「ありがと、ランサーさん。ここの支部の人?」
22:56:拝田綾:「おい姫、なにもお前が構ってやるこたねーって」
22:56:拝田綾:「何かしらん奴らがなんかしらん騒ぎ起こしてるだけだろ!知ってるか?ここの支部って100人もオーヴァードが居るんだぜ」
22:57:興津和沙:「100人が100人ともそう考えたときがあぶねえんだよ。道徳の教科書にも書いてなかったか?」
22:57:拝田綾:「暇してる奴らに任せとけばいいじゃねえかよ。それとも何だ、ああいうちんちくりんなやつが好みとか?」
22:58:拝田綾:と言って、藤原さんの事を指差します。その胸は……
22:58:興津和沙:「ルールはみんなで守らないと意味がない、的なこと」
22:58:藤原奈央:「……あんたねえ」 ビキビキと青筋が立っている。
22:59:藤原奈央:「急に出てきてちんちくりん呼びとはいい度胸してんじゃない」
22:59:拝田綾:「えー?そんなん……」と、道徳の教科書をパラパラめくって「おお、ほんとにあった。じゃあダメだな。私も加勢するぜ、姫」
22:59:藤原奈央:「どーゆう教育してんのよ! ここの支部長は!」
22:59:メリエム・ゼイヤップ:「おい、なにを騒いでいる」
22:59:士騎朝輝:「おぃ、藤原 クールにな。頭冷やすなら、氷出すぜ 暴走すると思うけどなぁ」
22:59:興津和沙:「ごめんな、ここの支部長、多分こいつの教育にノータッチなんだ。」
23:00:メリエム・ゼイヤップ:胸が大きい、というより全体の均整がとれている、というのがよく分かる体つきだ。
23:00:士騎朝輝:「あぁ、しかし、まったく。100人のオーヴァードがいる支部の前で襲い掛かってきたのか、こいつ?」凍った骸になったヴァリアブルに視線を落とす。「確かに知性はないな」
23:00:拝田綾:「急に出てきたのはそっちだろ!なんだ、ちんちくりんはダメでランサーはいいのかよ。両方見た目のことじゃねえか!」
23:00:藤原奈央:「士騎もなんか言い返しなさいよ! 巨乳は好きじゃないとか、スレンダーな方がかわいいとか!」
23:00:メリエム・ゼイヤップ:まあ胸だけ見たらけっこうあるけど。
23:00:興津和沙:「っつーわけで、支部員さん、こっちは私達に任せてー。もしかしたらメリエムさん関連の人かもしれねえし。」
23:01:興津和沙:「それなら、ヘタに支部で関わるより私達が相手したほうがそっちも都合いいんでない?じゃねえ、ですの?」
23:01:士騎朝輝:「OK つまり、それ、私の味方をしなさいって事だよなぁ」
23:01:拝田綾:「私は別に巨乳のかっこいいのお姉さんって言われても何も思わねえけどな~」
23:02:支部員:「こ、この人たちは……」
23:02:藤原奈央:「disとリスペクトの差があんの! あたしだってスレンダーな美少女って言われれば怒んねーわよ!」
23:02:興津和沙:「それに、こいつがおとなしくしてるうちにどっかいったほうが、安全だと思うぜ。」
23:02:支部員:「藤原支部長殿。ひとまずこちらで彼らは回収いたしますので」
23:02:士騎朝輝:「そこの胸が豊かなお姉さん方、支部の人なら、話を聞く場が欲しい。俺は この支部に情報を持ってきた野良オーヴァードで、こちらはUGNの他の支部の支部長さん」
23:03:士騎朝輝:「今、此処で、そこのジャームに襲われて撃退したんだよなぁ そういう事情」
23:03:支部員:そういって丸地江とパロマを支部員たちが抱きかかえる。
23:04:支部員:「……では、一度お二人は支部にお通しいたしますが」
23:04:興津和沙:「あ、いまこいつセクハラ言ったぞ。」
23:04:興津和沙:>士騎くん
23:04:藤原奈央:「……そういうこと。あたしの要件は拝田支部長への挨拶と、引き渡し書類のサイン」
23:04:支部員:チラ、とメリエムの方を見る。
23:04:拝田綾:「なんだ、そういうことなら早く言えよ、切れ長のイケメンさん!私らの敵を先に片付けてくれてありがとよ!歓迎するぜ!」
23:05:藤原奈央:「こいつ……」
23:05:メリエム・ゼイヤップ:「よい。私とは関係ないしな。ただそののち、伴に加えたくはある」
23:05:士騎朝輝:「通りすがっただけの俺が、こんなことを言う日が来るとは思わなかったよなぁ」
23:06:拝田綾:「私は拝田綾、よろしくな!受付までの道わかる?私が案内してやるよ。って言っても、私も始めて来たんだけど!うはは!」
23:06:拝田綾:包囲から外れて、士騎くんに馴れ馴れしく肩を組みに行こうとするよ
23:06:士騎朝輝:「次からは気を付けることにするぜ 冤罪も余罪も勘弁だよなぁ」<セクハラ
23:07:興津和沙:なおちゃんの方に近づく
23:07:興津和沙:「ごめんね、藤原さん、あいつ、バカだからさ。」
23:07:藤原奈央:「見ればわかる……」 げんなりしている。
23:07:藤原奈央:「あと、あんたが気配りできる人ってこともね」
23:07:興津和沙:「ありがと。あんまりひどいこと言うようなら私もちゃんと怒るから。」
23:08:藤原奈央:「さっきあたしの味方してくれたでしょ。ありがとね」
23:08:興津和沙:「だって、私達がやらなきゃいけないことやってくれた人だもん。」
23:08:興津和沙:「恩にはちゃんと答えるのが、お姫様だからね」
23:09:藤原奈央:「ふーん?」
23:09:士騎朝輝:「姫?あぁ、良いよなぁ姫。女の子は誰だって、何時だって、お姫様だもんなぁ」
23:09:士騎朝輝:「そんで、よろしくな。士騎朝輝 通りすがりだ。よろしくしてくれ」こちらも気安く肩を組もうとするが、20cmの身長差。ため息ついて綾に手を差し出す。
23:10:興津和沙:「そういうこと、わかってるね。お兄さん。」
23:10:藤原奈央:「上に立つ者の義務をわかってるのはいいことだわ。いいお姫様になれるわよ、きっと」
23:10:拝田綾:「お?うはは!よろしく!」差し出された手を撮って握手!「あ、ちなみに私はお姫様より女帝派だから、そこんとこよろしく!」
23:10:興津和沙:「あんたも人を見る目があるよ。」
23:11:興津和沙:「私は興津和沙。こっちの支部長は、まあ、あいつに似ずに常識のある人だから。悪いけど、もうちょっと付き合ってもらえるかな、藤原さん。」
23:11:藤原奈央:「そっちのでかいのはダメそうだけど……」
23:11:興津和沙:「あれで、いいところもあるんだ。」
23:11:藤原奈央:「はいはい。興津がそう言うくらいなら、ただのバカじゃないんでしょ? 了解よ」
23:11:興津和沙:「悪いところといいところと同時に出てくるのが問題なんだけど、切り離せないのが問題なんだけど…」
23:11:士騎朝輝:「お姫様に女帝。……藤原なんて呼ばれたい?女支部長は響きの揃いが良くないよなぁ」
23:12:拝田綾:「え?スレンダー美少女でいいんじゃねえの?本人が言ってたじゃん」
23:12:藤原奈央:「好きに呼びなさいな。こっちをバカにする呼び方じゃなければ怒らないわよ」
23:13:藤原奈央:「ちんちくりんとかじゃなければ」
23:13:士騎朝輝:「藤原でいいか。スレンダー美少女は長い!」
23:14:拝田綾:「じゃ、私も藤原って呼ぼ!うはは!よろしく奈央ちゃん!」
23:15:藤原奈央:「前半と後半がいきなり矛盾してる!」
23:15:士騎朝輝:「今のは突っ込むところじゃないかって?そう言うのはキリがないからなぁ、村雨丸」
23:15:寒骨白:『主……主よ……それよりそいつの剣なんかめっちゃ怖いんだけど……』
23:15:寒骨白:『うわっ武器と話してる……持ち主もこわ……』
23:16:興津和沙:「はい、突っ込まないぞー、突っ込まないからなー」
23:16:寒骨白:『我おうちかえってネット見たい…』
23:17:興津和沙:「お前の姿を単雄信にみせられねえな…」
23:18:寒骨白:『は!? 我だってちょっと本気出せば倭の武器なんてちょちょいのちょいだし~』
23:19:GM:
23:21:GM:ロイスの取得のみ可能です。購入は次回から!
23:22:藤原奈央:士騎くんにとろうっと。この人は絶対いい人!
23:22:藤原奈央:-謎の通りすがり/士騎朝輝/○好感/劣等感/ロイス
23:22:拝田綾:姫にとっとこ!