チャットログ:メイン 20:56:GM:----
20:57:GM:セッションを開始します。まずは自己紹介から。
20:57:GM:都合上、本日はめかぶさんが"見"に回っているので
20:57:GM:花音ちゃん以外の三名を順番にやっていきましょう。キャラシートを貼ってPC順に。
20:57:GM:まずはPC1の士騎くん、お願いします。
20:57:GM:■PC1:士騎朝輝(PL:白金)
20:57:士騎朝輝http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY-7j-oQMM
20:58:士騎朝輝:はい!士騎朝輝です。元さすらいのオーヴァードです。自由こそが人間の尊厳と信じ戦う概ね正義感です。
20:58:GM:目を覚ませ正義感だぞお前は
20:58:GM:ヒュンケルくらいの正義感
21:00:GM:今回はおそらく初の250点のはずなので、性能とか成長点なども教えてね
21:00:士騎朝輝:今更性格を説明するのもちょっと困りますが、クール気取ってる格好つけでお人好し。
21:02:士騎朝輝:第3支部の支部長に懇意にしてもらってるイリーガルです。懐刀とか切り札といっても良い。
21:02:GM:実際懐刀だよ!
21:02:GM:今回は謎の伝染病がパンデミックしているせいで、重要幹部はテレワークを命じられるのですが
21:03:士騎朝輝:クロスブリードのハヌマーン、サラマンダーでヴァジュラを使用した高速白兵暴動型。紅蓮の憎悪とクレイジードライブで火力を重ねます。
21:03:GM:自宅待機支部長の護衛に命ぜられるくらいには懐刀と考えてください。
21:03:GM:ルールブックイメージの割に実行動値はクソ遅いと評判のハヌマーン
21:03:GM:加速装置があればイメージ通りになれるってわけ
21:04:士騎朝輝:Dロイスは鬼切の古太刀 村雨丸。ジャームのEロイスを氷と共に葬るぜ。 自宅待機了解!旅人だってお願いされたら足も止めますよ。
21:04:士騎朝輝:そして250の成長ですが、ついに手を出してしまった。禁断のエフェクト!バリクラ!!
21:04:GM:ヒエー
21:05:GM:これはGM的にも困るんですよね。ボスのバランス的にこう・・
21:06:士騎朝輝:これで火力あるけど装甲やガードで余裕だろ。という弱点が消えました。相応に重いですけどね。
21:06:士騎朝輝:ごめんね、GM。でも対ベルゼブブ、アビスΛ用の必殺演出用でもあります。
21:06:士騎朝輝:格好良く決めたいな。また重要シナリオのPC1なので気合も入りまくってます!
21:06:士騎朝輝:以上ですかね。
21:06:GM:ちゃんと生きて帰ってきてね!
21:07:GM:了解です。じゃあ、士騎くんのハンドアウトはこちら。
21:07:GM
・シナリオロイス:《マスターアビス》月代コヨミ/P誠意/N殺意/
一ヶ月前から世界に広まりつつある、謎の伝染病——黒晶病。身体のあちこちが結晶化し最後には仮死状態に陥るという謎の病気。
『十三人』や『オーガン』の問題は山積みだが、目の前の病気もまた深刻な問題だ。ここしばらく、君は藤原奈央の護衛として自宅待機を続けている。

そんなある日のこと。見知らぬ少女が君たちの元を訪れる。
彼女の名は月代コヨミ。
Λでもγでもない、オリジナルの《マスターアビス》。あらゆる情報を喰らう者。

彼女の用件は、仕事の依頼。
依頼内容はふたつ。——魔人ベルゼブブと、彼女自身の殺害だ。

21:07:GM:黒晶病(こくしょうびょう)は、いろいろあってこの名前になったんですが
21:07:GM:正直めちゃくちゃ変換しづらいので、余裕があれば辞書登録しておくことをおすすめします(このセッションでしか出てこない)
21:08:士騎朝輝:コヨミちゃん。何故だろう。とても懐かしく慈しみたくなる名前だ。
21:08:GM:そうですね。GMもなぜかすごく……懐かしい……
21:09:士騎朝輝:殺意で取るなんてできそうにないぜ。村雨丸の担い手ではあるが。
21:09:GM:キャンペーンのヒロイン味を感じています。月代コヨミは14歳の女子中学生。
21:09:GM:今回のOPは、士騎くんが藤原奈央の護衛で彼女の自宅で桃鉄(任意)をやっている時に
21:09:GM:コヨミが訪ねてきて、君たちに依頼をする……という流れを考えてます。
21:09:GM:やりたいゲームを考えておいてください。スト2とかでもいいよ。
21:10:士騎朝輝:了解です!対戦ゲームが良いですね!
21:10:GM:OPまでに決めてくれればいいからね~
21:10:士騎朝輝:で、コヨミちゃんにまずは事情を聴いたり、なんだったりですね。
21:11:GM:そういうことです。詳細はコヨミから説明があるので、
21:11:GM:君は黙って話を聞いてもいいし、マスターアビスの名前を聞いた瞬間に斬り殺しにいってもいい。という感じですね。
21:12:GM:そんな感じで次にいきましょうか。次はPC2の志木くん、おねがいします。
21:12:GM:■PC2:志木倫堂(PL:そごう)
21:12:GM:私は偉いので、志木倫堂とフルネーム登録することで士騎志木問題に完全対応しています
21:12:GM:キャラシもよろしく!
21:13:志木倫堂http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYhYjOiwMM
21:13:志木倫堂:はい!
21:13:志木倫堂:志木倫堂。イリーガルにして高校生!
21:13:GM:あっ立ち絵が全身になってる……!?
21:13:志木倫堂:FHの非人道的実験により、怒り以外の感情を制限されて育ちました。今は割と普通の男の子です。
21:14:志木倫堂:いろいろあってある程度落ち着いた今でも、本人は自分本来の気質をあまり好ましく思っておらず、なにかと文化人を主張したりしています。
21:14:GM:その実験って、具体的にどんなことされたぜっていうのはなにかのセッションで詳しく描写されてたりするのでしたっけ
21:14:志木倫堂:入ってますけど昔過ぎてちょっと読まれるのが恥ずかしい……
21:15:GM:そんな昔なんだ!
21:15:志木倫堂:だいたい単一の感情を増幅したら火力上がるんじゃない? オーヴァードは気合いだし、という内容です。
21:15:志木倫堂:人生2度目のダブルクロスですね……
21:15:志木倫堂:ある程度落ち着いた今でも、本人は自分本来の気質をあまり好ましく思っておらず、なにかと文化人を主張したりしています。
21:16:志木倫堂:※↑コピペミス 削除
21:16:GM:そうだぞ。人は炎を手にすることで文化をも手にしたんだ。文化人になれ。
21:16:GM:サラマンダーなら文化人になれ。わかったな。
21:16:志木倫堂:懐かしい奴の声がするな……
21:16:志木倫堂:能力はピュアサラマンダー、師匠とかができたりして能力運用上の問題がほほ解決し、高い火力とコントロールを併せ持つ強力なオーヴァードになりました。
21:17:GM:ピュアサラ、つよいんだよなあ
21:17:志木倫堂:昔は色々取り回しが悪いという設定だったんですが、ロングスパンの登場に伴ってわかりやすい特徴が消えていっているキャラです。
21:17:GM:攻撃一辺倒じゃないのがこなれてていいですよね。炎陣とか氷熱の軍団とか。
21:17:志木倫堂:そう! 今回は250点という事で、120%エフェクト、氷熱の軍団を所持し悪かった侵蝕効率がさらに危うくなりました。正直今でもメモリー取るべきだったんじゃないかってドキドキしています。
21:18:志木倫堂:こんな感じ! あ、あと!
21:18:GM:(あっ効率悪くなったんだ……大丈夫かな……)
21:18:志木倫堂:普段こういうことはここでは言わないんですけど、今回は流石にいいよな……ということで。
21:18:GM:ほいほい
21:19:GM:なんでもいっておくれ。そのための自己紹介なのだぜ。
21:19:志木倫堂:企画参入当初からPC1の士騎くんのファンだったので、ついに同卓適ってうれしいです! よろしくお願いします!
21:19:志木倫堂:以上だ!
21:19:GM:知ってる!
21:19:GM:なんとしても大N市企画をやっているうちにシキシキコンビを見たかったので、GMも感無量です。ありがとうございます。
21:19:GM:じゃあ、そんな志木くんのハンドアウトはこれ。
21:19:志木倫堂:いや~~~~有難すぎる
21:19:士騎朝輝:やったー。仲良くなりたいねー。
21:19:志木倫堂:ほいさ!
21:20:志木倫堂:いぇいいぇい。なろうぜ~
21:20:GM
■PC2:志木倫堂(PL:そごう)
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYhYjOiwMM
・シナリオロイス:リディア=スミルノフ/P借り/N隔意/
マスターアビス・γとの交戦から数ヶ月。君は日常の傍ら、とある情報を追い続けていた。
γのベースとなった存在。アビス計画の核——ナンバリングのない《マスターアビス》。十三人の一人。
オリジナルマスターアビスの情報は異常なほど乏しかったが、ついに今日、君は事情通の情報屋から彼女に関する情報を仕入れる事ができた。

だが同時にそれは、後戻りできないラインを踏み越えたという意味でもある。

太陽光を通じた地球規模の存在同化。
魔人ベルゼブブによる感染拡大。
手を打たねばならない。全人類がアビスに同化され、死の病に倒れる前に。

21:20:GM:まずは情報屋さんと会話して、マスターアビスの情報を手に入れたあと
21:20:GM:その情報がきっかけで事件に巻き込まれ、えらやっちゃになってもらいます。
21:20:志木倫堂:なんてことだ……だがリスクは承知の上!
21:21:GM:シナリオロイスは、最初はおっさん魔人の予定だったんですが
21:21:志木倫堂:ハジメの弔いがてら、ちょっくら世界の危機に立ち向かってやるぜ
21:21:志木倫堂:なんと
21:21:GM:紅蓮戦線に続いて二度もOPからおっさんと絡ませるのがかわいそうだったので、女の子にしました。リディア=スミルノフ。
21:21:志木倫堂:www
21:21:GM:ロシア出身の10歳です。倫堂くんは彼女が湯ノ浦・オブセシオンセルのリーダーだと最初から知っていてもいいし、
21:22:GM:全然知らなくてもいいです。このあたりはお好みで考えておいてね!
21:22:志木倫堂:はーい! 考えときます!
21:22:GM:せんきゅせんきゅ!
21:22:GM:じゃあ次。PC3の花音ちゃん……は、めかぶさんがいそがしめかぶなのでスキップして
21:23:GM:PC4の瞳ちゃん。キャラシートを貼って自己紹介をお願いします。
21:23:GM:■PC4:鷲尾瞳(PL:ぺんさん)
21:23:鷲尾瞳:うおー!
21:23:鷲尾瞳http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY5IiUoAMM
21:23:鷲尾瞳:こんにちは。第一支部所属、UGNチルドレンの鷲尾瞳です。
21:23:GM:ぺんぺん!
21:23:鷲尾瞳:いわゆる銀髪クール属性の女の子で、UGNチルドレンであることを誇りにし常にチルドレンとして模範的な振る舞いを心がけています。
21:24:鷲尾瞳:Dロイスは実験体。FHであくどい実験の被験体にされてました。
21:24:鷲尾瞳:実験体時代のトラウマと罪悪感から、無感動に任務を遂行することが自分の役目だと思い、感情を押し殺していましたが
21:24:鷲尾瞳:最近は様々な人と出会い徐々に感情を表に出すようになってきました。中でも特に恋愛感情に興味があるとか。
21:24:GM:キャワイイ
21:24:鷲尾瞳:憧れの人と恋仲になったことで更に拍車がかかっているかも?今回は皆恋人持ちだということで
21:25:鷲尾瞳:その辺りの話もしていきたいような気がします。ハンドアウトにもフックになりそうなこと書いてあるし……
21:25:鷲尾瞳:ただ浮かれ過ぎたりはせず、今回PCで唯一の正規人員ということで、しっかりチルドレンとしての役目を果たしていきたいと思います。
21:25:GM:実際、聞かれたら堂々と「彼氏です!」って返事するのかなあと気になったので
21:26:GM:今回のOPではちょっとだけモブ女子生徒とも会話してもらいたいですね。休日に歩いているところを見られたとかで。
21:26:鷲尾瞳:きゃーっ
21:26:鷲尾瞳:とても照れちゃう
21:26:GM:いいぞ……もっと照れろ……
21:26:鷲尾瞳:えー……めっちゃすごい楽しみです……
21:27:鷲尾瞳:性格面はそんな感じ!性能はピュアモルフェウスの白兵アタッカー。咎人の剣を最大レベルで使用し高い攻撃力で敵を蹴散らすぞ。
21:27:GM:性能面とかも教えておくれ!
21:27:鷲尾瞳:成長ではカバーリングエフェクトである《砂の結界》を取得した他、
21:27:GM:瞳ちゃんなー。武器錬成アタッカーとしてシンプルに完成してるんだよなあ
21:28:鷲尾瞳:《クリスタライズ》《ストライクモード》などで更に攻撃力をアップ。《ギガンティックモード》で範囲攻撃も可能になりました。
21:28:鷲尾瞳:それからアビス対策に意思ダイスを増加するエンブレム『スティールマインド』も取得しました。
21:28:鷲尾瞳:数々の任務を得て精神的にも強くなっている……という表現にもなっていて個人的にはかなりお気に入り。
21:28:GM:えらーい!
21:28:GM:そう!意志は今回……大事だぜ!
21:28:GM:とても大事! きっと活躍できるでしょう。
21:29:鷲尾瞳:活躍すると嬉しいなー!このようにアタッカーとして必要なことはだいたいできますが、代わりにダイス数は少なめ。
21:29:鷲尾瞳:一応高い白兵技能値で補っているので最低限はありますが……
21:30:鷲尾瞳:今回は支援キャラである花音さんがいるので、そんな不安ともおさらば。いっぱい頼りにしようかと思います。よろしくね!
21:30:鷲尾瞳:以上!
21:30:GM:だってよかのちゃ!
21:30:GM:かのちゃも草葉の陰から応援してくれていることでしょう
21:31:GM:ありがとうございます。じゃあ、瞳ちゃんのハンドアウトはこれ。
21:31:GM
■PC4:鷲尾瞳(PL:ぺんさん)
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY5IiUoAMM
・シナリオロイス:恋本朝未/P友情/N隔意/
マスターアビス・Λとの交戦から数ヶ月。君は任務の傍ら、Λの行き先を追い続けていた。
結果は消息不明。あれだけのジャームなら目撃情報の一つや二つはありそうだが、未だ情報は皆無だ。
加えて今は、謎の伝染病も流行っている。《黒晶病》。全身が結晶化し仮死状態に至る、ひと月前から世界規模で猛威を振るう伝染病……。

そんなある日。学級委員長として何気なく校内の戸締まりをしていた時、君は夕暮れの屋上で一人の女子生徒と出会う。
天文部に所属する彼女は伝染病を話題にあげ、もしかしたら世界が滅んでしまうのかもしれないと言う。そして君に、こう問いかけるのだった。

——『世界を守るために、好きな人を永久に忘れられるか』と。

21:31:GM:シナリオロイスの名前を少し変更しました。恋本朝未(こいもと・あさみ)。君と同じ14歳です。
21:31:鷲尾瞳:このハンドアウトものすごくワクワクしますよね
21:32:GM:はいって答えたらその場で即タイタスになるとか、そういう鬼畜ギミックはないので
21:32:鷲尾瞳:実際これは瞳ちゃんの心の軸となってる二つを天秤にかける選択なのでものすごく楽しみです
21:32:GM:OPではあわあわしてもいいし、堂々と答えを出してもいいです。
21:32:鷲尾瞳:なんかあれですね。あわあわというより
21:33:鷲尾瞳:この年頃特有の特殊な精神状態故の発言かな……みたいな反応したいかも
21:34:GM:中二病w
21:34:鷲尾瞳:でも実際シリアスな場面でも聞かれることになりそうなので……ちゃんと答えは考えておきます!
21:34:GM:でもそうですね。恋本は割とそんな感じの女子中学生です。一人称は一部患者が大好きなボク。
21:35:GM:のらりくらりとしたとらえどころのない子だと思います。すぐ帰らないで仲良くしてあげてね。
21:35:鷲尾瞳:任せてください。凄く仲良く成れそうな気がします。
21:35:GM:OK! じゃあラスト。なんか大丈夫そうという電波をキャッチしたので、
21:36:GM:PC3の花音ちゃん。キャラシートを貼って自己紹介をしてね。
21:36:GM:■PC3:芹那花音(PL:めかぶ)
21:36:芹那花音:はい!ドゥンドゥンドゥン…ドゥンドゥンドゥン…
21:36:芹那花音https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYv-rIkAMM
21:36:芹那花音:芹那花音(せりな・かのん)です。15歳のUGNイリーガル。
21:36:GM:信号待ちのDQNカーみたいだ
21:36:GM:かのちゃ!
21:37:芹那花音:ある日FHに拉致され、実験体として酷い目に遭っていたところ、"ピリオド"と名乗るオーヴァードに救われ、以後二人で行動を共にしています。
21:37:芹那花音:FHに追われ逃亡生活を送っていましたが、先日、PC1の士騎さんと、第三支部の藤原支部長に助けられ、一応の終結を見せました。
21:37:芹那花音:(※参考用URL:http://quantum44-02.sakura.ne.jp/log/202009/serenade_h.html

21:37:芹那花音:その折にUGNイリーガルとして登録したので、まだ任務をこなしたりなどの経験は非常に少ない、ド新米イリーガルです。
21:38:芹那花音:性格は、「おとなしい女の子」を絵に描いたような恥ずかしがり屋。すぐ顔が赤くなります。
21:38:芹那花音:コミュ症気味だけどみんなと仲良くなりたい!たくさん話しかけてくれると嬉しいです!
21:38:芹那花音:オーヴァードとしての能力は、ノイマン/ハヌマーンの完全支援型。
21:38:芹那花音:ダイスを増やして侵蝕率を下げ、みんなに高い達成値を出してほしいな~!という設計です。
21:39:芹那花音:ミドルは行動値通りでしか動けないのですが、クライマックスでは先手を打って支援しつつ、《援護の風》を2回バラまきます。
21:39:芹那花音:また、今回はUGN限定エンブレム「Rバランサー」を獲得し、《援護の風》は侵蝕率1でバラまくことを可能にしました! 入ってよかったUGN!
21:39:GM:この速度……事前に打ち込んでいたものをコピペしている!
21:39:GM:あっ侵蝕1で2回ばらまけるの!?
21:39:GM:強くない!?
21:39:GM:ミドルで最強じゃん
21:39:芹那花音:強くなったの~~ えへえへ
21:40:芹那花音:あっ、あと今回イージーエフェクトで《真相告白》っていうのを獲得したので
21:40:GM:これな~
21:40:GM:いいイージーを取るよね。めかぶさん
21:40:芹那花音:これは、こう……内に秘めたるカリスマ性があると良いわね~というやつですね
21:40:芹那花音:前回のセレナーデで良い設定がついたので……
21:41:GM:ぜひ誰かの下着の柄とかを真相告白させてください
21:41:芹那花音:分かりました。お任せください
21:41:GM:そういえば瞳ちゃんはスレンダー美少女ですが
21:41:GM:花音ちゃんはグラマー体型なんでしたっけ? スレンダー体型?
21:41:GM:着痩せするタイプだったりするのかな
21:41:芹那花音:着痩せするタイプです
21:41:GM:good
21:41:芹那花音:あとなんというか
21:42:芹那花音:まだ子供っぽい体型
21:42:GM:ああーなるほど
21:42:GM:高校に入ったら体型変わる子とかいますしね
21:42:芹那花音:そうそう! そういうイメージです
21:43:芹那花音:あっ、自己紹介的な文章は以上わよ!よろしくお願いしまーす
21:43:GM:昔それで140cmくらいのメチャかわショタっ子が180cmの長身イケメンになってて失禁しました
21:43:GM:はーい! ありがとう!
21:43:芹那花音:ヒエ~ッ
21:43:GM:じゃあかのちゃのハンドアウトはこれ。
21:43:GM
■PC3:芹那花音(PL:めかぶ)
https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYv-rIkAMM
・シナリオロイス:《魔人インドラ》吾妻ヒビキ/P信頼/N恐怖/
《マスターレイ》を巡る戦いから一ヶ月。君は最近、奇妙な違和感を覚えている。
何か重要な事を忘れている気がするのだ。記憶に途切れはないし、肉体的な不調もないのだが、誰かと会話した内容がすっぽり抜け落ちているような感覚に襲われる。

奇妙な違和感は、一本の電話によって疑惑から確信へと変わった。

オブセシオンの魔人インドラ。荻野清正。はじめて話すはずの彼は、しかしすっかり慣れた口調で君に真実を告げる。
世界中のあらゆる人間が《マスターアビス》を正しく認識できていない。マスターアビスを認識できるのはごく一部の人間だけ。そのごく一部も、このままではいずれ記憶が同化されて完全な認識不能に陥る。
マスターアビスを放置すれば、人類は滅びる……そうなる前に我々だけで止めなければならない。
マスターアビスと、彼女の情報をばらまいている感染源。魔人ベルゼブブを。

21:44:GM:魔人インドラは14歳くらいの少年です。名前……アッ!
21:44:GM:古い名前が残ってる!
21:44:芹那花音:えっ、そうなの
21:44:GM:本当は荻野清正という、20歳前後のごつい老け顔魔人を考えていたのですが
21:44:芹那花音:あ、ほんとうだ
21:44:GM:諸事情により、名前が変わりました。吾妻ヒビキ。14歳くらいです。
21:45:GM:口ベタだけど悪いやつではないです。明日の花音ちゃんのOPでは、
21:45:GM:まず吾妻から電話がかかってきて現状を把握。そのあと、同居している花音ちゃんのお兄様と日常会話ロールを挟んでもらって
21:45:GM:吾妻と合流して終了。という感じを想定してます。
21:45:芹那花音:おっ おにいさまと!?
21:45:芹那花音:はわっ はいっ
21:46:芹那花音:押忍
21:46:GM:お兄様のPL(いぬ)にはあとで連絡をしておくので、多分来てくれるだろ……多分……
21:46:芹那花音:私も頑張って呼び出します
21:46:GM:インドラからも説明がありますが、ハンドアウトの通り
21:47:GM:世界中の殆どの人間がマスターアビスの存在を認知できていません。認識できるのは、彼女からの同化耐性を持つ一部の人間のみ。
21:47:GM:君がそのごく一部というわけですね。なんで同化耐性があるのかはインドラから説明があるかもしれないし、情報項目を待ってもいいです。
21:47:GM:そんなところ! よろしくね!
21:47:芹那花音:ふむふむ 聞けたら聞こう
21:47:芹那花音:はーい!よろしくお願いします!
21:48:GM:イェイイェイ!
21:48:GM:じゃあこれで全員の自己紹介は終了!
21:48:GM:トレーラーを貼ってOPに移りましょう。
21:48:GM: 
21:48:GM:■トレーラー
21:48:GM
昨日と同じ今日、今日と同じ明日。
世界は繰り返し時を刻み、変わらないように見えた。
だが、人々の知らない所で世界は大きく変貌していた。

——それは唐突に広がった。
全身が徐々に結晶化し、仮死・昏睡状態に至る奇病。黒晶病。
原因不明、対処法不明。治療不能、認識不能。
かろうじてレネゲイド由来とだけ分かっているこの病は、今なお感染拡大を続けている——。

マスターアビス。光と同化し、世界を飲み込もうとするもの。
魔人ベルゼブブ。死の疫病をばら撒き、世界に復讐せんとするもの。

深淵の力は人類を滅ぼすか。未来へ続く希望の道となるか。
守るべきものを選択せよ。
それこそが守護者たる我らの役目。

ダブルクロス The 3rd Edition "大N市"
『希望を喰らう光』

ダブルクロス——それは裏切りを意味する言葉。

21:49:GM: 
21:49:GM: 
21:49:GM: 
21:49:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:50:GM:誰からいこうかなあ。うーむ
21:51:GM:今回は色々と情報量が多いので、PC順に行くか。
21:51:GM:つまり、一番親切なNPCがいる順だ。士騎→志木→鷲尾の順番で行きます。
21:54:GM:登場ダイスをどうぞ!
21:54:士騎朝輝:1d10+37
DoubleCross : (1D10+37) → 9[9]+37 → 46

21:54:GM:ギエーッ
21:54:GM:第一の犠牲者が出た
21:55:GM:OPは藤原奈央の家(セーフハウスを兼ねた3LDKマンション)で対戦ゲームをやりながら、軽く日常会話してもらおうと思います。
21:55:GM:何かやりたいゲームはありますか? なければ桃鉄になります。
21:56:士騎朝輝:そうですね。それでOK!
21:56:GM:OKOK!
21:56:GM:----
21:57:GM:——12月某日、夕刻。
21:57:GM:世界は暗黒に閉ざされつつある。日没という意味ではなく、暗いニュースしかないという意味でだ。
21:58:GM:一ヶ月ほど前から広まりだした謎の感染症。黒晶病。
21:58:GM:肉体の一部に黒い結晶が生え、内部まで同化し、最終的には仮死状態に至る。治療法はまだ確立されていない。
21:59:GM:唯一……かろうじて分かっているのは、レネゲイド由来ということだ。そのためUGNは暫定的な対応処置を取っている。
21:59:GM:すなわち、外に出ないこと。支部長クラスは総じて自宅待機によるテレワークを命じられており……君はその護衛役だ。
22:00:GM:護衛役なのだが。今日の仕事はもう終わっているので、こうなっている。
22:00:藤原奈央:「うがあああ! また赤マス!!」
22:00:藤原奈央:「っていうかおかしくない!? なんで冬の赤マスってこんなにお金持っていかれんのよ!」
22:01:士騎朝輝:「運がないよなぁ。外と同じでお先真っ暗かもなぁ。意味的には赤字マスってことだよな、これ」
22:01:藤原奈央:「士騎、そこであと2ターンくらい待ってなさい。今キングボンビーなすりにいくから」
22:02:藤原奈央:「動くんじゃねーわよ」 先程から何度か蹴りが飛んできている。
22:02:士騎朝輝:「それで、待つバカがこの世にいるかよ。まあ、そもそもだ。いてっ」
22:03:藤原奈央:「はい、あんたのターンよ。そもそも?」
22:03:士騎朝輝:「このゲームだって言うなら、藤原は俺に勝てるか怪しいよなぁ」
22:03:士騎朝輝:ゲーマーとしての練度は元より語るのも馬鹿々々しい。ただし、このゲームにおいては話は別だ。その実力は伯仲している。
22:04:士騎朝輝:ナンバリングタイトルではあるが、発売したばかりの新作ゲーム。
22:04:士騎朝輝:支部長として誰よりも真面目に働き、激務の合間にしかゲームに触れぬ人間と、幾らでも時間のある自由人。
22:04:士騎朝輝:言うなれば、ベテランマラソンランナーとルーキーのスプリンターが100M走で勝負をするようなものだ。
22:04:藤原奈央:「感謝しなさいよね。わざわざ実力差が出ないよう運ゲーを選んでやったんだから」
22:04:士騎朝輝:「藤原が仕事してる間、やり込んだんだよなぁ、俺」
22:05:藤原奈央:「運ゲーを……おのれ……」
22:05:藤原奈央:「なんかいい感じの物件を真っ先に目指してると思ってたわ。あんた先にやってたのね……!」
22:05:士騎朝輝:「ほら、まぁ、やっぱりさぁ、教え子よりも好敵手になった方がこの手のゲームはどっちも楽しくなるからなぁ」
22:05:士騎朝輝:「どうせ、なるなら練習相手よりも対戦相手だ。やるようになっただろ?」
22:06:士騎朝輝:「旅人だから、このゲームの地形アドバンテージも把握してるしなぁ」
22:06:藤原奈央:「よかったわね定住するようになって。いま旅してたら大変だったわよ」 そう言って、横でつけっぱなしのノートPCに視線をやる。
22:07:GM:ネット配信されているニュース番組は、一日中今はやりの黒晶病に関する情報ばかりだ。
22:07:GM:かろうじてレネゲイド由来とわかっているが、それ以外は何もわかっていない。この自宅待機がいつまで続くのかすら定かではない。
22:07:GM:治療法も。原因も。何もかもが不明だ。
22:08:士騎朝輝:「こうやって、きゃいきゃい言いながらゲーム出来るなんてのはなぁ。世界で一番幸せだって言われても、何も言えないよなぁ」
22:08:士騎朝輝:「流石に気が紛れないか?今日の仕事は終わりだって言ったと思ったけど」
22:09:藤原奈央:「紛れるっちゃ紛れるんだけどねー。やっぱ気になるわよ。一応ここUGNのセーフハウスも————」
22:09:GM:ピンポーン。
22:09:GM:不意にインターホンが鳴る。
22:09:藤原奈央:「……兼ねてるし。……おかしいな」
22:10:藤原奈央:「さすがに事前連絡なしってのはないと思うんだけど」
22:10:士騎朝輝:「ん?嗚呼、藤原は座ってろよ。護衛って名目なんだ、俺が出る」
22:10:藤原奈央:「んじゃよろしく。っていうかここからインターコム見えるしね」
22:10:GM:君たちがいるのはリビングだ。すぐそこにインターコムがあり、オートロックのかかったマンションの玄関口が見える。
22:10:士騎朝輝:「何かあったらフォロー任せた」
22:11:GM:あ、ちなみにここは高層階です。13Fくらいかな。
22:11:士騎朝輝:壁に寝かせた藍色の鞘の愛刀を手に取り、玄関まで歩く。
22:12:藤原奈央:「ちょっと! いつも言ってるでしょ! 玄関開けるのは最後! まずカメラ越しに応対!」
22:12:士騎朝輝:「む。文明社会は便利だがまどろっこしいよなぁ」
22:12:GM:その発言にかぶさるように、再びインターホンが鳴る。
22:13:士騎朝輝:言いながらインターコムから声をかける。
22:13:士騎朝輝:「どちら様?セールスだったらお断り」
22:13:見知らぬ少女:『セールスじゃないわ』
22:14:見知らぬ少女:『宗教の勧誘でもないし、クロネコヤマトでもない。あなた達に依頼をしたくてやってきたの』
22:14:GM:君は異変に気づいてもいい。本来ならカメラに映るのはマンションの1F……ロビー部分のはずだが。
22:15:GM:カメラに移っているのは、この家の玄関前だ。13Fの廊下や、藤原が使っている自転車が見える。
22:15:士騎朝輝:「1400円は持ってる?って今は言える状況じゃないけどなぁ。依頼内容は?」
22:15:見知らぬ少女:『ふたつ。魔人ベルゼブブの計画阻止と、《マスターアビス》の殺害』
22:16:見知らぬ少女:『報酬は世界の破滅の阻止。望むなら多少のお金も。どうかしら』
22:16:士騎朝輝:「そして、随分と手馴れてるよなぁ。怪盗か何かか?もうこの階に来てるとはね……ちょっと待っててな」
22:16:藤原奈央:「……なに?」 会話を聞きつけ、士騎のすぐそばに来ている。
22:16:士騎朝輝:「第一審査はどうやら合格だ。試験官に合否聞いてくる」
22:16:士騎朝輝:ちょいちょいと相棒を指招きして
22:17:士騎朝輝:耳を貸せ。と。
22:17:見知らぬ少女:「そ。急かすつもりはないけど、あまり待たせないでくれると嬉しいわ。ここ寒いから」
22:17:藤原奈央:「……マスターアビスの殺害? どういうこと?」
22:18:GM:君たちは知っています。Λとの交戦、そして『楽園の十三人』の情報が判明して以降、UGNはアビス計画とマスターアビスの情報を追い求めているが……
22:18:GM:未だにマスターアビスの情報は皆無だ。『十三人』のマスターアビスがΛなのかγなのか、それ以外の誰かを指すのかすら謎だった。
22:19:士騎朝輝:《快適室温》暴走せずにレネゲイドをコントロールする一環でやっている、外気を低出力で調整する能力を行使する。
22:19:GM:ここにきて殺害を依頼してくるということは、最低でも"オーガン"のことは知っている。……そして、もしかすると、マスターアビスのことも。
22:19:藤原奈央:「情報がほしいわ。彼女を逃さないのは大前提として」
22:19:藤原奈央:「まずこのままインターホン越しに信頼できる人物か確かめる」
22:20:士騎朝輝:「魔人ベルゼブブの計画阻止って言うのも気になる。ただのオーヴァードじゃなさそうだ」
22:20:藤原奈央:「そうね。……信頼できるなら顔を合わせて話す。信頼できないなら、あんたが不意打ちして生け捕りにする。オーケー?」
22:21:士騎朝輝:「ふぉっちにしろ部屋に上げるのが手っ取り早いな」
22:21:藤原奈央:「……そうね。逃げ道も塞げるし、戦闘になっても2vs1。中に入れよっか」
22:21:藤原奈央:「扉、あたしが開けようか? あんたが行く?」
22:22:士騎朝輝:「俺が行くに決まってるだろ?何のための攻撃手だよ」
22:22:見知らぬ少女:『……ねえ、まだ? この廊下すっごい寒いんだけど』
22:22:見知らぬ少女:『天気予報なんか見るんじゃなかったわ。気温を知ると余計に寒くなる』
22:22:士騎朝輝:「本当か?外気調節したハズだぜ」外に向かって言う。
22:22:GM:なら、君はいつでも玄関のドアをあけることができます。
22:23:士騎朝輝:「まあ、今開けるから待ってろよなぁ。面接は合格」
22:23:士騎朝輝:扉をまず僅かに開ける。刃線が通るような角度で。
22:24:GM:特に何も起こりません。君がドアを開けると、少し離れたところに黒髪の少女が立っている。
22:24:見知らぬ少女:「……呆れた」
22:24:見知らぬ少女:「まだ私、名前も名乗ってないのよ。ふつう、開ける?」
22:25:見知らぬ少女:「モニター越しに様子を伺うものじゃないの。こういうのって」
22:25:士騎朝輝:「急かした上にそれか。OK あんたが相当にお嬢様だと知れたぜ」
22:26:見知らぬ少女:「お嬢様なんかじゃないわよ。生まれは東北の田舎町だもの」
22:26:月代コヨミ:「出身は湯ノ浦町。名前は————」「月代。月代コヨミ」
22:26:士騎朝輝:「精神性の問題だよ」相手の物言いに思わず笑う。
22:27:月代コヨミ:「UGNからは、もっぱら楽園の十三人。《マスターアビス》と呼ばれているわ」
22:27:士騎朝輝:「自己紹介なんてのは、全員揃ってからやる方が良いんだよなぁ。ほら、月代、文句言ってたんだから上がり……」
22:27:士騎朝輝:「は?」
22:27:士騎朝輝:相手の手を取り、素早く中に入れると扉を閉める。
22:28:GM:では、士騎くんは手を取った時に奇妙な感触を覚えます。
22:28:GM:一瞬、手がつきぬけた。その場に何もないように。それから0.5秒ほど遅れて彼女の腕を握った。
22:28:月代コヨミ:「お邪魔します」
22:28:士騎朝輝:「俺の名は士騎朝輝。輝く朝の騎士の逆順。それで、こっちは」奈央ちゃんに目を向ける。
22:29:士騎朝輝:「藤原、マスターアビスという事らしいぜ」
22:29:藤原奈央:「《リッターシルト》よ。冗談にしてはあまりおもしろくないわね」
22:29:月代コヨミ:「冗談じゃないわ。冗談ならわざわざ、遠く太陽からアバターを飛ばして依頼しにきたりしないもの」
22:30:士騎朝輝:手を離す。妙な感触にわずかに表情を顰める。
22:30:月代コヨミ:「……困ったわね。これ、何から説明しようかしら」
22:30:士騎朝輝:「さて、情報過多だ。いや、まずは座れよ。お茶入れるからさ」
22:31:GM:君は聞きたいことがあるなら質問してもいい。質問しなければ、コヨミが勝手に語りだすでしょう。
22:31:士騎朝輝:「長くなりそうだしなぁ、これ」
22:31:月代コヨミ:「ありがと。ほうじ茶がいいわ」
22:31:藤原奈央:「確実にね。……まずそもそも、あんたがマスターアビスっていうのは本当なの?」
22:32:士騎朝輝:「了解。藤原はどうする?飲み物」
22:32:藤原奈央:「ドデカミン残ってるからいいわ」 ペットボトルを振る。
22:32:士騎朝輝:手馴れた様子で台所のティーポットでほうじ茶淹れて、自分は冷蔵庫からミネラルウォーター持ってくる。
22:32:月代コヨミ:「ひとつひとつ説明するわ。士騎朝輝、あなたも座って聞きなさい」
22:33:士騎朝輝:「有難いね。質問は俺もそこそこしたいんだよなぁ」
22:33:月代コヨミ:「いくらでもしていいわ。たとえば、私の肉体のこととか」
22:33:士騎朝輝:奈央ちゃんの隣、相手の対面に座る。BGMが邪魔なのでディスプレイを消す。
22:34:月代コヨミ:「私の肉体はもうとっくに滅んでいるわ。今ここにいるのは、人格を投射した情報体。影のようなもの」
22:35:士騎朝輝:「《ハンドリング》みたいなものか?」
22:35:月代コヨミ:「ああ、そうそう。それそれ。《ハンドリング》は消耗が軽いけど、それでも体力は使うわよね」
22:36:月代コヨミ:「私は精神だけ太陽と同化して生き延びているの。そして《ハンドリング》のようなもので各地を回って、私の情報を消して回ってた」
22:36:月代コヨミ:「このままいけばいずれ力を消耗して死ぬはずだったわ。年内にね」
22:36:月代コヨミ:「ここまではいい?」
22:36:藤原奈央:「いや、いい?とか言われても、もう情報過多なんだけど……」
22:36:士騎朝輝:「精神だけ太陽と同化ってのは飲み込めないけどなぁ。概要はだいたいわかった」
22:37:月代コヨミ:「えらいわね。無駄にパニくらないのはいい事だわ」
22:37:士騎朝輝:「本体が太陽に寄生しててアバターを地球に寄越して、自分の痕跡を消してるって理解でいいか?」
22:38:月代コヨミ:「完全に正解よ。私の能力が強くなりすぎて——私のことを知るだけでも、すぐに同化されてしまうから」
22:39:月代コヨミ:「私の情報は誰も知ってはいけなかったの。もし知りすぎた場合、生命活動が完全停止した後、肉体の全情報を同化されて消滅するわ」
22:40:月代コヨミ:「今だって、世界規模で同じようなことが起きてるでしょ。あれは私のせいなの」
22:40:士騎朝輝:「その割には俺と藤原を殺しに来た感じじゃないよなぁ。かなり知り過ぎてないか?この時点で」
22:40:GM:君は当然ながら、今すぐ月代を殺しにかかってもいいです。
22:40:士騎朝輝:「よし。この時点で質問」
22:40:藤原奈央:「そうね。あんたの言うことが本当なら、あたしたちはとっくに死んでるはずじゃない?」
22:40:月代コヨミ:「はい。どうぞ」 お茶をすする。
22:41:士騎朝輝:「今、俺があんたを切りかかって、事態は解決するか?」
22:41:月代コヨミ:「……味が薄いわ。もう少しいいお茶っ葉を使いなさい」
22:41:月代コヨミ:「わからない。けど」
22:42:月代コヨミ:「もし解決したら、それはとてもいい事だわ。少なくともあなたに害は及ばないはず」
22:42:月代コヨミ:「やってみる?」
22:42:士騎朝輝:「お子様舌なんだよなぁ、家主が。困ったことにな」
22:42:士騎朝輝:「逃げないのなら、質問するだけしてからの方が良いだろ。俺達が何で死んでないかと」
22:43:士騎朝輝:「マスターアビスとはそもそも何か?」
22:43:士騎朝輝:「それとベルゼブブの事、そこら辺を聞いてからにしたいんだよなぁ」
22:43:藤原奈央:「お子様舌っていうのはこの際聞かなかったことにしてあげるけど……そうね」
22:43:藤原奈央:「その三つはあたしも聞きたい。不明点を残したまま解決するミステリーは三流よ」
22:44:月代コヨミ:「じゃあ説明するけど」
22:45:月代コヨミ:「あなた達が同化されないのは」
22:45:月代コヨミ:「次。マスターアビスとは何か、について」
22:46:月代コヨミ:「マスターアビスはさっき言った通り、私のこと。アビス計画の根幹をなすオーヴァードで……」
22:47:月代コヨミ:「——今は私に繋がる情報だけを削除しているから、次世代強化兵開発プロジェクトということになっているわ」
22:47:月代コヨミ:「聞こえてる?」
22:48:藤原奈央:「は?」
22:49:士騎朝輝:「肝心なところは何もだよなぁ」
22:49:士騎朝輝:時計を見る。経過時間の確認。
22:50:GM:時間は飛んでいません。いや、もしかしたら飛んでいるのかもしれないが……。
22:50:GM:もし、それすら認識させない認識阻害能力があるとしたら。
22:50:士騎朝輝:相手が何か言ったならば、体感時間と外時間に差が出るかと思ったが、それもなかった。
22:50:月代コヨミ:「そうね。たぶん、重要なところは聞こえないと思う」
22:51:月代コヨミ:「魔人ベルゼブブと、魔人レリエル。湯ノ浦の魔人二名が、このN市に潜んでいるわ」
22:51:月代コヨミ:「彼らが世界中に『月代コヨミ』の情報をばら撒き……世界中の人間を私と同化させようとしている。UGNにバレないように、綿密に」
22:52:月代コヨミ:「黒晶病の原因は、太陽光を通じた私の侵蝕。だから私を殺す……でもその前に、感染源のベルゼブブたちを止める」
22:52:士騎朝輝:「つまり。これが認識阻害能力だとするとマスターアビスに関する情報が完全に阻害される」
22:53:士騎朝輝:「魔人たちの情報は聞こえたからな。状況的にそこだけあんたが黙ったとは考えにくいよなぁ」
22:53:月代コヨミ:「そうなるわ。ついでにいうと、状況は日に日に悪化している」
22:53:月代コヨミ:「同化される人が増えれば増えるほど、私の力は増大するから。もうじき……」
22:54:月代コヨミ:「黒晶病のニュースすら、流れなくなる」
22:54:GM:音声が削除されたニュース番組では、かわいいラッコのニュースが流れてます。先程までは黒晶病のニュースで持ちきりだったはずだ。
22:54:士騎朝輝:「じゃあ質問2だ。太陽を斬らないといけないって事じゃないか、それ?」
22:54:GM:地球規模の認識同化。死に至る病ですら、最後には認識できなくなる。
22:55:月代コヨミ:「斬れるの?」
22:55:藤原奈央:「いや斬れないでしょ。真ゲッターじゃないんだから」
22:55:藤原奈央:「……斬れないよね?」
22:55:士騎朝輝:「お手上げだよなぁ。ただ本体がそこにあるならって話だ」
22:56:月代コヨミ:「まあ、手はあるわ。そこはおいおい説明しましょ」
22:57:月代コヨミ:「今重要なのは、歩と朝未——この町に潜む二人の感染源を止めてくれるかどうか」
22:57:月代コヨミ:「どう? この依頼、受けてくれる?」
22:57:士騎朝輝:「なら、それは後でいい。そうだな。いいぜ」
22:57:月代コヨミ:「今重要なのは、■と■■——この町に潜む二人の感染源を止めてくれるかどうか」 不自然に発言が飛ぶ。
22:57:月代コヨミ:「どう? この依頼、受けてくれる?」
22:57:月代コヨミ:「え、即答するの?」
22:58:月代コヨミ:「あなた、馬鹿とか変わり者って言われない?」
22:58:月代コヨミ:「マスターアビスよ。躊躇するでしょ。普通」
22:58:藤原奈央:隣でうんうんと頷いている。
22:58:士騎朝輝:「オーヴァードは助け合いだしなぁ。あんたが嘘ついてるなら、それはそれで遠慮なく斬り凍らせるだろ」
22:59:月代コヨミ:「あっそ。清く正しく生きてるようで結構だわ」
22:59:士騎朝輝:「大体、世界の平和とかそう言うのが懸かってて、曲がりなりにも情報持って来てる人間だろ、あんた」
22:59:士騎朝輝:「断る方がどうにかしてる。俺の目線からすれば」
23:00:士騎朝輝:「もちろん、依頼料は請求するぜ。殺した後に受け取れるかは分からないけどなぁ、14000円な」
23:00:士騎朝輝:1400.
23:00:月代コヨミ:「……あなた」
23:00:月代コヨミ:「馬鹿って言われるでしょ」
23:00:士騎朝輝:「隣にいる人間には最近1日に5回は」
23:01:士騎朝輝:「愛刀には1日に3回は」
23:01:士騎朝輝:ふぅと、溜息をついて肩を竦める。
23:02:士騎朝輝:「それじゃ、あともう一つ質問するか」
23:02:月代コヨミ:「なに」
23:02:月代コヨミ:「犬と猫なら犬派よ。飼ってたから」
23:03:士騎朝輝:「それは気が合うよなぁ。俺も犬派だよ」
23:03:士騎朝輝:「月代コヨミ」声が氷のように冷たい「あんたは……ジャームなのか?」
23:03:月代コヨミ:「ジャームよ」
23:03:GM:村雨丸は反応していません。君がジャームに対して抱く、嫌悪感のようなものも存在はしない。
23:03:GM:だが。
23:04:月代コヨミ:「ジャームと人間の線引きをどこでするか。組織によって、人によって違うだろうけど……」
23:04:月代コヨミ:「能力が暴走していて、世界を危機に陥れるなら、それは何があろうとジャームだわ」
23:04:月代コヨミ:「倒されるべき敵。いいわね」
23:05:士騎朝輝:「そっか。関係ない大勢の誰かに理不尽を敷いてるもんな」
23:05:士騎朝輝:「わかった。残念だよなぁ。ちょっと話してて、結構、気に入ったんだが」
23:05:士騎朝輝:「あんたを俺が」目を僅かに瞑る。開く。「殺す」
23:06:士騎朝輝:「それでいいか?」
23:06:月代コヨミ:「最初からそう依頼しているでしょ」
23:06:月代コヨミ:「私を殺す方法を探しなさい。そして」
23:06:月代コヨミ:「世界を救いなさい」
23:06:GM:----
23:06:士騎朝輝:「ビビったら、取り消すかもしれないだろ。なぁ、村雨丸」
23:06:GM:シーンカット。ロイスのみ取得可能です。
23:07:GM:・シナリオロイス:《マスターアビス》月代コヨミ/P誠意/N殺意/
23:07:GM:シナリオロイスはこれ! もちろんほかでとってもいいです。
23:07:士騎朝輝:あ。ちょっと奈央ちゃんと話していいですか?10分くらい。集合の前でもいいけど
23:07:GM:どうしよっかな! ちょっと士騎くんのOPだけで長くなっちゃったので
23:07:GM:集合前にしましょうか。トーク時間は設けます。
23:08:士騎朝輝:了解です。
23:08:士騎朝輝:《マスターアビス》月代コヨミ/P誠意〇/N殺意/ で取得します。
23:08:どどんとふ:「GM」がログインしました。
23:08:士騎朝輝:以上です。
23:09:GM:あっ誠意が表なんだ! ありがとう
23:09:士騎朝輝:ふふ、謎は多いが誠意は感じたぜ
23:10:GM:では次に行きましょう。PC2。
23:10:GM:倫堂くんは登場ダイスを振ってください。
23:10:志木倫堂:志木倫堂の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:34->44)
23:10:志木倫堂:グギャーッ
23:10:GM:しんでる!!!
23:11:GM:途中で急にGMが優しくなって「侵蝕1で会話だけできるシーンを作りましょう」とかいい出す可能性が出てきた
23:11:志木倫堂:温情に期待だぜ
23:12:GM:----
23:12:GM:あの大火災から数ヶ月。志木倫堂は様々な事件の合間で、マスターアビスに関する情報を追っていた。
23:12:GM:これは第三支部長か第七支部長あたりから特命を受けたのかもしれないし、君自身の意志によるものかもしれない。
23:13:GM:なんにせよ、君はようやくマスターアビスに関する情報を……正確には、情報を知っているという情報屋を捕まえることができた。
23:13:GM:いま、港湾区の廃倉庫で彼が来るのを待っているところだ。君だけではなく、第三支部所属の諜報エージェントも同行している。
23:13:安西康隆:「うおお、さっみいなここな」
23:14:安西康隆:20代後半の、無精髭の男だ。コードネームは《ラビットウィッシュ》——情報処理と逃げ足に長けている。
23:14:志木倫堂:「動きづらくなるタイプか?」
23:15:安西康隆:「情報屋ってのはまだ来ないのか? 氷河期で人類が滅ぶまで来ないんじゃないだろうな」
23:15:安西康隆:「動き辛いよ、お前と違ってな……お前はいいよな。サラマンダーで。快適だろ」
23:15:安西康隆:「
23:16:志木倫堂:「ま、ならいざとなったら多少融通してやるよ、気温」
23:16:志木倫堂:「……外れ、外れ、外れ……ここまでまともに情報を持ってた奴を見なかった」
23:16:安西康隆:「そうだ。前回は"俺がマスターアビスだ!"って名乗るアホのサンシタだったな」
23:17:安西康隆:「例の伝染病もある。……なあ志木」
23:17:志木倫堂:「ちょろちょろ動き回ってるのが抜けてんのかもな。今回も罠か本物か……半々すら怪しいと見てる」
23:17:志木倫堂:「あん?」
23:17:安西康隆:「マジで間に合うと思うか? 十三人の討伐」
23:17:志木倫堂:柔らかな癖毛の奥の鋭い双眸を向ける。
23:17:志木倫堂:「…………さぁな」
23:17:安西康隆:「いま何人解決したんだ。《ネイムレス》……は片付いたんだっけか。《ディセント》はまだか?」
23:18:安西康隆:「間に合わなかったら、どうなるんだろうな。世界は」
23:18:志木倫堂:飛び回る毒蝶。犯罪数の造花……黒晶病。兆候らしきものが煮詰まっているのを感じている。
23:18:志木倫堂:「知らん、正直俺は……ここに至って」
23:19:志木倫堂:「完全に信じてるわけじゃない。"オーガン"がどうだとか。"楽園の十三人"のリストだとかを」
23:20:志木倫堂:「額面通りに飲み込むしかないから今はそうしてるけどな。"アーカイヴス"とも接触したし……」
23:20:安西康隆:「討伐が間に合わなかったとしても——」
23:20:安西康隆:「世界は滅びないかも?」
23:21:安西康隆:タバコを吸おうとしてやめる。携帯灰皿を忘れた。
23:21:志木倫堂:「未来からの干渉で歴史が変わってるのに」
23:22:志木倫堂:「指定された"十三人"が要石なのは変わらないと来ちゃ。『そうしてる』奴がいるか、ただの目安かじゃないと話が通らない。前者と目されてる"十三人"も居るって話だが」
23:22:志木倫堂:「まぁ、万一間に合わなくても頑張るって話さ」
23:23:志木倫堂:「根性論」
23:23:安西康隆:「ふへ、若さがあって結構なことだよ。……お」
23:23:安西康隆:「来たかな」
23:23:志木倫堂:そういう機微に気付かず
23:23:情報屋の少年:「————いやー! ごめん! すまん! すいません!」
23:23:志木倫堂:《プラズマカッター》で安西さんの煙草に火をつける。
23:23:情報屋の少年:「倉庫の場所わかんなくて遅れちまった。つーかうわっ」
23:23:情報屋の少年:「さっむ! なんだこれ!」
23:24:志木倫堂:「……」
23:24:志木倫堂:少年の言葉に違和感。
23:24:情報屋の少年:「伝染病の前に氷河期で人類が滅びそうだなこれ」 倉庫の扉をしめ、君たちの方に歩いてくる。
23:25:情報屋の少年:「あれ、あー……ごめん?」
23:25:情報屋の少年:「割とガチで怒ってる?」
23:25:志木倫堂:「や、別に」
23:25:志木倫堂:「むしろ話が始まりそうでゴキゲンな気分だ」
23:26:新見歩:「そりゃよかった。昔からお前は時間にルーズだって叱られてばっかでさ……新見だ。新見歩」
23:26:新見歩:「フリーランスの情報屋をやってる。ご存知の通りな」
23:27:志木倫堂:「オーケー。歩な。俺は志木倫堂」
23:27:安西康隆:「《ラビット》——いやもういいわ。安西だ」
23:27:新見歩:「……あのさ。《マスターアビス》の情報がほしいってので合ってるんだよな?」
23:27:志木倫堂:「しがないUGNイリーガル。知ってるだろうけど。」
23:27:新見歩:「で、おたくらはUGN。だよな?」
23:27:志木倫堂:「……ああ」
23:28:志木倫堂:「そうだ。その確認は何だ?」
23:28:新見歩:「いや……俺はさ。別にUGNをバカにしてるわけじゃないんだけどさ」
23:29:新見歩:「情報共有ってのはしようよ。たしか九人目だぜあんたで」
23:29:志木倫堂:「………………」
23:29:志木倫堂:安西さんと顔を見合わせる。
23:29:新見歩:「お金はもらえるから別にいいけどさ……」
23:29:安西康隆:黙って首を振る。そんな話は聞いていない。
23:29:GM:『UGNがマスターアビスの情報を手に入れる』。正真正銘、これがはじめての……はずだ。
23:30:志木倫堂:「ストップ。これは」
23:30:新見歩:「まあ、いいか。前金貰ってるし、チャキチャキと……あん?」
23:31:志木倫堂:「『聞いてから考えるか』って話なのか? 俺はお前がとんでもない大嘘つきだったらいいと思い始めてるぜ」
23:31:新見歩:「……」
23:31:新見歩:「……? なにが?」
23:31:志木倫堂:「本当に。UGNに"マスターアビス"の話をしたんだな。これまで八度」
23:31:新見歩:「え、俺なんかヤバいこと……ああ、うん。した」
23:32:志木倫堂:少し難しい顔で思考する。
23:32:志木倫堂:「『誰に』したのか聞いてもいいか。まずはそいつらの無事を確認してから……だと思うんだが」
23:32:志木倫堂:「康隆のおっさん、頼めるか?」
23:33:新見歩:「いいけど、ぱっと出るかな……スマホのメール履歴たどればいいか」
23:33:新見歩:「あ、おじさんやってくれる?」
23:33:安西康隆:「任せろ。アビスの捜査に関わってるやつは、ちゃんと管理されてる」
23:33:安西康隆:「もし共有漏れがあったなら始末書だ。九人全員な」 スマホをいじりだす。
23:34:新見歩:「どうする? 待ってる間、アビスの情報聞いとく?」
23:34:新見歩:「イヤなら世間話でもいいけど」
23:34:志木倫堂:あ、すいません へんな文になった
23:34:GM:ムッ
23:35:志木倫堂:誰と話したのか歩君に聞いて、安西さんにその人らの安否を確認してもらうというやつがやりたかった ごめん!
23:35:GM:あっなるほどね!
23:35:新見歩:「—ーあ、出てきた出てきた。えーと」
23:35:志木倫堂:ごめんね! ありがとう
23:36:志木倫堂:「まずは聞いたら消されるタイプの話かどうかだろ。安易な接続だけど」
23:38:志木倫堂:「それで調査をやめるわけじゃねーけど、心構えってやつだ」
23:39:新見歩:「まあわかるよ。俺もちょっとビビってるし」
23:39:新見歩:「UGNがマヌケな組織じゃなかったってことだよな……えーと、読み上げるぜ。コードネームな」
23:39:新見歩:「エレクトラム。イズカリ。レテク・ブルーズ」
23:40:新見歩:「シャマシュ。相模丸。リボルドカン。イングラム・イレブン……これで七人で」
23:40:新見歩:「ジパクナ、それにスパイシー・レインボー・スパイス・カレー。これで九人」
23:40:新見歩:「最後の奴アホじゃね? 絶対コードネームの意味をなしてないだろ」
23:40:安西康隆:「ちょっと待て。すぐに調べる……エレクトラム……相模丸?」
23:40:志木倫堂:「死ぬほど呼びづらそうだな。絶対略されてるだろ」
23:41:新見歩:「あれもいいづらいよな。黒晶病ってやつも。もっと呼びやすい名前ないのかね?」
23:41:安西康隆:無言でスマホを操作し、情報を精査している。 「……2分くれ。志木」
23:41:志木倫堂:「症状の分かりやすさ優先でいいんじゃねーか」
23:42:安西康隆:「雑談でもしてろ」 絶対にそいつを逃すなよ、という意味。
23:42:志木倫堂:「オーケ、頼んだ」
23:42:志木倫堂:「まぁ分かるぜ。ケチつけたくなるのは」
23:42:新見歩:「いやでもさ……実際あの黒い結晶、最後は全身を覆っちまうらしいぜ。そうなったらもう『黒晶病』ではあるんだよな……」
23:43:新見歩:「あんたは大丈夫? 学校とか平気?」
23:43:新見歩:「というかそもそも、マスターアビスのことなんか調べてて大丈夫なのか? 外出ただけで感染するとか言われてるだろ、あれ」
23:43:志木倫堂:「明らかに碌でもないからな。あれも……誰かがしかけてるんだったらまだ良いが、分かりやすい止め方が無かったときが最悪だ」
23:43:GM:この口調。マスターアビスの事は知っていても、オーガンのことまでは知らないのかもしれない。
23:44:GM:せいぜい、手強いジャームと考えている口調だ。黒晶病を風邪の延長線と考えている一般人と、ある意味で似ている。
23:44:志木倫堂:「今ん所は大丈夫だよ」
23:44:新見歩:「そらよかったけどさ。あんたの事嫌いじゃないから、これだけは教えておいてやるよ」
23:45:志木倫堂:「差し迫った脅威は1つじゃないってことだ。共倒れしてくれりゃいんだがな」
23:45:志木倫堂:「ん?」
23:45:新見歩:「太陽。太陽光な……イギリスのデータで、日中に外出した奴の発症率が明らかに高かったらしい」
23:45:新見歩:「もしかしたら"太陽が敵"なのかもしれない。何かが潜んでいるとか……太陽を通じて毒電波を送ってるとか」
23:46:GM:志木くんは意志判定を行ってください。難易度は6。
23:46:志木倫堂:げっ……
23:46:志木倫堂:2dx+3 思い出の一品とブランケット適用
DoubleCross : (2R10+3[10]) → 10[6,10]+4[4]+3 → 17

23:46:GM:うわつよ!
23:46:志木倫堂:これアイデアロールみたいなもんだったりしないかな……大丈夫かな……
23:47:新見歩:「そもそもがおかしいんだよな、あの病気。《器物使い》っているけどさ」
23:47:新見歩:「あれが同化できるのはおおむね無機物だけだ。意志を持った人間を同化すると、自分までグチャグチャになっちまうから」
23:48:新見歩:「でも今回の病気は、どれもこれも同じ症状が出てる……まるで誰かが、意志を持って、人類を飲み込もうとしているようだ」
23:48:新見歩:「太陽の中に潜んでる、同化能力を持った奴とかがさ」
23:48:GM:志木くんは意志判定を行ってください。難易度は9。
23:48:志木倫堂:2dx+3>=9
DoubleCross : (2R10+3[10]>=9) → 4[3,4]+3 → 7 → 失敗

23:48:GM:君は二つの現象に気がつく。
23:49:GM:一つ。君の右足に、内側から引き裂かれるような強烈な痛みがある。……黒い結晶が内部から生えてきている。
23:49:志木倫堂:「──ぐ、があああっ!!!」
23:49:GM:そして二つ。背後の安西の上半身が、すでに黒い結晶に覆われている。
23:49:新見歩:「マスターアビスっていうのは、もともと東北の湯ノ浦に住んでた女の子だ」
23:49:志木倫堂:「おっさん!」
23:50:志木倫堂:──待て、何と言った。
23:50:志木倫堂:"マスターアビス"。"マスターアビス"について。
23:50:新見歩:「今は色々あって、太陽と同化して太陽光を通じて人類を同化しつつある。まあ懸命に抗ってるんだが……バカだからな、あいつ……」
23:50:志木倫堂:「っく」
23:50:安西康隆:「ぐ、ご    
23:50:志木倫堂:爆炎を纏う。倉庫内の気温が一気に上昇する。
23:50:安西康隆:「に」    逃げろ、と言ったかもしれない。全身が黒い結晶に覆われた。
23:51:志木倫堂:「おおおおお!」
23:51:GM:爆炎が出たのは一瞬だけだ。次の言葉が、《バルカノーツ》の炎すら黒い結晶に変質させた。
23:51:新見歩:「流行りの黒晶病ってのは、共産圏がバラまいた謎の伝染病なんかじゃないし、亜種インフルエンザでもない」
23:51:志木倫堂:激痛の中で熱を収束させ、目の前の少年を狙い打とうとするが──
23:51:志木倫堂:ば、きん。
23:51:新見歩:「《マスターアビス》に同化される前兆だ。月代コヨミ。彼女の情報を知ると——こういう感じに」
23:51:新見歩:「同化される」
23:51:志木倫堂:瞠目する。
23:52:GM:志木くんは意志判定を行ってください。難易度は15。
23:52:GM:君はわかるでしょう。多分これが最後のチャンスだ。
23:52:志木倫堂:2dx+3>=15
DoubleCross : (2R10+3[10]>=15) → 9[2,9]+3 → 12 → 失敗

23:52:GM:ここで反撃に成功するか。それとも——
23:52:志木倫堂:では……そうですね
23:52:GM:黒い結晶に呑み込まれて死ぬか。
23:52:志木倫堂:目の前の少年にロイスを取得します。
23:53:新見歩:「《マスターアビス》の情報を知れば知るほど。彼女の真相に近づけば近づくほど同化が進む」ろくに動けなくなった倫堂に、情報を語り続ける。
23:53:新見歩:「俺は……だからさ。決めたよ」
23:53:新見歩:「世界を敵に回してでも、コヨミを救ってみせるんだ」
23:53:志木倫堂:新見歩 警戒/警鐘〇
23:53:新見歩:「この俺が。魔人ベルゼブブがな」
23:54:志木倫堂:これをタイタス昇華。判定値に+1d10
23:54:GM:!?
23:54:GM:めちゃくちゃやりおる……! い、いいだろう!
23:54:志木倫堂:1d10+12
DoubleCross : (1D10+12) → 1[1]+12 → 13

23:54:志木倫堂:嘘だろ……!
23:54:GM:バルカノーーーツーー!
23:54:GM:でも、クオンタムGMはこういう演出が大好きなので
23:55:GM:いいでしょう。君がこの状況をどこまで理解できているのかわからない……不明な点が多すぎるが
23:55:GM:君はこの少年を好きに攻撃し、撃退することができます。
23:56:GM:また、任意にひとつ情報を質問していい。これは《インスピレーション》みたいな扱いにしましょう。
23:56:志木倫堂:めちゃくちゃありがたいな……!
23:56:志木倫堂: 
23:56:新見歩:「悪いなバルカノーツ。おたくは強すぎたよ」
23:56:志木倫堂:肉体がみるみると結晶化していく。
23:56:新見歩:「そのまま死んでくれ」
23:57:GM:パキパキと硬質的な音がする。君の背後で、完全に結晶化した安西の肉体が砕け散る音だ。
23:57:志木倫堂:血管内で砕けた黒晶が神経がを直接苛む。絶叫。
23:57:GM:もう砕け散った。粉みじんになり、その粉もすぐに消滅する。……認識できなくなった。
23:57:志木倫堂:その、最中。
23:58:新見歩:「湯ノ浦の大異変は、コヨミが起こした出来事だ。マスターアビスが」 追い打ちをかける。更に同化を進める。
23:58:志木倫堂:少年の足元から炎が噴き出す。
23:58:新見歩:「俺たちは……たった一度のチャンスをふいにした。助けることも殺すこともできなかったんだ」
23:58:新見歩:「なんとかしなきゃ」
23:58:志木倫堂:痛みは捨てていない。恐怖も捨てていない。それでも、操れる。
23:58:新見歩:「いけな————」
23:59:新見歩:反撃を想定していなかったのだろう。あるいは、身体能力自体はそうでもないのかもしれない。
23:59:新見歩:炎に焼かれる。 「っ、ぐ、おおおっ!?」
23:59:志木倫堂:「(そう、育った)」
23:59:新見歩:「バルカノーツ……! おっ、ふふっ、おまえ」
23:59:新見歩:「すげえな……!」
00:00:新見歩:「——アビス計画は! UGNとFHが共同で行っていたジャーム化治療プロジェクトだ!」 焼かれながら声を張り上げる。
00:00:志木倫堂:──ずっと、ずっと昔から、全身を苛む凄まじい痛みの中で能力を行使してきた。
00:00:新見歩:「コヨミの同化能力を使って、ジャーム化を防ごうとしたんだよ。それが《マスターアビス》の原点だ!」
00:00:志木倫堂:「お、お、お!!!」
00:00:新見歩:「俺たちはさあ! 四年前、コヨミと一緒に覚醒したのに……あいつだけ実験体として……」
00:00:新見歩:「世界を救うんだとか言ってさあ! それで気づいたらこのザマだよ!」 喋り続ける。
00:00:志木倫堂:ばきり、無理やりに動く結晶が鼓膜を突き破るように。
00:00:志木倫堂:「うる」
00:00:志木倫堂:「さ」
00:01:志木倫堂:「い」
00:01:新見歩:「あいつをこのまま……ひとりぼっちで死なせるわけには……いかねえだろうが!」
00:01:新見歩:駆け出す。直接君に触れるつもりだ。
00:01:新見歩:何らかの能力を持っているのかもしれない。ここで逃げずに向かってくるというのは、そういうことだ。
00:02:志木倫堂:結晶の隙間からオレンジの火炎が噴き出し、倉庫内を染める。
00:02:新見歩:「もう苦しいだろ? マスターアビスの、コヨミの情報は十分知れたはずだ」
00:02:新見歩:「楽に……なれ、よ……!」
00:02:志木倫堂:「救うって」
00:03:志木倫堂:「言ったな。"マスターアビス"を掬うって」
00:03:新見歩:がしりと君を掴む。 「ああ。言ったぜ」
00:04:新見歩:「俺達の幼馴染だ。親友だ。昔っからずっと好きだったやつだ」
00:04:新見歩:「今のあいつがジャームになろうが世界の敵になろうが、オーガン誕生のトリガーになろうが」
00:04:新見歩:「救わない理由がないんだよ」
00:04:志木倫堂:「なら、俺にも闘う理由がある」
00:04:志木倫堂:「"マスターアビス・γ"をやめたあいつの友達として」
00:05:志木倫堂:「……お前は」
00:06:新見歩:「……なんだ、お前」
00:06:新見歩:「同化が……」
00:06:志木倫堂:目の前の少年の言葉は既に聞こえていない、聞くことがトリガーだと思ったから、断った。
00:06:志木倫堂:もっともこんなもので抑制しきれはしないだろう。耳だけが空気の振動を捉えるわけじゃない。
00:06:志木倫堂:「お前は、俺の敵か?」
00:07:新見歩:「……聴覚切ってるだろ。もうそこまで侵蝕されたら手遅れなんだけどさ……」
00:07:志木倫堂:確認だ。答えを必要としない。
00:07:新見歩:君から手を離す。 「あんたみたいなのは大好きだから、その質問に答えるよ……」
00:07:新見歩:「俺はお前の敵で」   「世界の敵だ」
00:08:志木倫堂:火が、止んだ。
00:08:志木倫堂:直後。
00:08:新見歩:ゆっくりと倉庫の外へ向かう。既に決着はついたとでも言うように。
00:09:新見歩:「ああ……寒いけど」
00:09:新見歩:「さっきほどじゃないな……」 《瞬間退場》。
00:09:志木倫堂:中空に現れた青い火球が、"魔人ベルゼブブ"を名乗った少年の胴を半ばえぐり取った。
00:10:新見歩:「—————ぐッ」
00:10:新見歩:「はは。は、ははははは……!」 腹部を大きくえぐられた状態で、空中に溶けるように消えた。
00:10:GM:持っているのかもしれない。彼もまた、アビスに近い同化能力——『認識を同化し、欺瞞する能力』のようなものを。
00:11:志木倫堂:それが最後だった。集中力というのは、尖らせれば尖らせるだけ、折れやすくなる。
00:11:志木倫堂:もはや思考すらおぼつかない。視界が薄れていく。そうではない。結晶化している。目の構造体までも。
00:12:志木倫堂:薄黒い景色の中で、完全に意識を失う。
00:12:GM:----
00:12:GM:志木倫堂が意識を手放してから、どれくらい時間が経ったのか。
00:12:GM:たっぷり1時間かもしれない。あるいはわずか数秒程度だったかもしれない。
00:13:GM:君は不意に、見知らぬ顔を間近に認識する。外国人——ロシア系の女の子だ。まだ幼い。
00:13:???:「————おきて」
00:13:???:「だいじょうぶ?」
00:13:志木倫堂:「…………地獄、じゃ」
00:14:志木倫堂:「ねぇか。どうやら」
00:14:???:「うん。地獄は、わたしも見たことがないから、たぶんそう」
00:14:志木倫堂:「ぐっ」身を起そうとして顔をしかめる。
00:14:GM:君の全身を覆っていた結晶はすべて消え失せている。
00:14:GM:ひどい疲れがあるが、それはレネゲイドの酷使によるものだろう。
00:15:???:「あ、そのままでいいよ。目をさましてくれただけで、十分だから」
00:15:志木倫堂:「何が……いや」周囲を見渡す。
00:15:志木倫堂:「考えるに、助けてくれたのか?」
00:15:志木倫堂:どう考えても。
00:15:???:「……んん」 考える。 「たぶんそう」
00:16:???:「あのね。あなたは」
00:16:GM:Rハンドアウトをお渡しします。
00:16:志木倫堂:自分はあそこで死んでいる筈だった。攻撃を受けた。知ることで消される……推測は、あながち間違っていなかった、より直接的な……
00:16:志木倫堂:む!
00:17:GM:以上です。
00:17:志木倫堂:完全に理解しました
00:18:???:「とりあえずは、大丈夫。でも、無理はしないでね」
00:18:リディア=スミルノフ:「わたしはリディア。リディア=スミルノフ」
00:18:リディア=スミルノフ:「あなたは?」
00:18:志木倫堂:「リディア…………」
00:19:志木倫堂:「ありがとう。助かった、俺の名は」
00:19:リディア=スミルノフ:「うん。ロシアの、上のほう生まれ」
00:20:志木倫堂:「志木、倫堂。"バルカノーツ"の、志木倫堂だ」
00:20:リディア=スミルノフ:「倫堂。うん、倫堂」
00:20:リディア=スミルノフ:小さな手を差し伸べる。年齢はおそらく、小学校高学年に満たないくらい。 「いこう。倫堂」
00:21:志木倫堂:手を取って立ち上がる。「どこにだ」
00:21:リディア=スミルノフ:「私たちは……黒晶病と、ベルゼブブを止めないといけない。色々調べて、やっと見つけたの」
00:22:リディア=スミルノフ:「UGNの支部長と、その仲間。【ラムダ】と戦った人たちは、きっと事態を正しく認識している」
00:22:リディア=スミルノフ:「ヒビキが……わたしの友達が、支部長に紹介してくれるひとの、アポ? をとっているから」
00:22:リディア=スミルノフ:「ヒビキと合流して、UGNと合流しよう」
00:23:志木倫堂:「つまり。居るんだな、俺やお前みたいに」
00:23:志木倫堂:「"マスターアビス"を認識して、立ち向かえる状態のやつが」
00:24:リディア=スミルノフ:「うん」
00:24:リディア=スミルノフ:「……怖い?」
00:24:志木倫堂:「正直な」
00:25:リディア=スミルノフ:「うん。そうだよね」
00:25:志木倫堂:「俺の命は俺だけのものじゃない、少し前に、そういう約束をした」
00:25:リディア=スミルノフ:「ごめんね」 手を伸ばし、冷たい倉庫に座る君の頭を撫でる。
00:25:志木倫堂:「一度拾ったからめっけもんみたいには、どうにも……おい!」
00:26:リディア=スミルノフ:「なに?」
00:26:志木倫堂:その手を、口調に比してやんわりと除ける。
00:26:リディア=スミルノフ:「?」
00:26:志木倫堂:「別に怖いっつーのは、慰めて欲しいんじゃない」
00:26:志木倫堂:「自分を正しく認識して、対処するために声に出しただけだ」
00:27:志木倫堂:「戦う意志は固まってる」
00:27:リディア=スミルノフ:「声にだすのは、大切だね」
00:27:志木倫堂:「そうそう。話わかるじゃねーか」
00:27:リディア=スミルノフ:「声には言霊が宿っているから。痛いときでも、"痛くない"って口にすると痛さがやわらぐのと、おなじ」
00:27:志木倫堂:「……"マスターアビス"だってんなら」
00:28:志木倫堂:「なんとかしない訳には、いかない。そこに居るのは」
00:28:志木倫堂:「俺じゃなくちゃ、いけない」
00:28:志木倫堂:そう言って、歩き出す。
00:29:GM:外は暗い。夕暮れを通り過ぎて、もう夜の帳が降りている。
00:29:GM:このどこかに——逃亡した魔人ベルゼブブが潜んでいる。
00:29:GM:致死の毒を撒き散らす魔人が。
00:29:GM:----
00:29:GM:シーンカット。ロイスだけ取れます。
00:29:GM:・シナリオロイス:リディア=スミルノフ/P借り/N隔意/
00:30:GM:推奨感情はこれなのですが、なんか借りってのもしっくりこないな。【有為】とかかなあ。
00:30:GM:なんにせよ、シナリオロイスはこれです。感情はご自由にどうぞ!
00:32:志木倫堂:推奨通りに取ります。リディア=スミルノフ/借り〇/隔意
00:32:志木倫堂:以上で!
00:33:どどんとふ:「GM」がログインしました。
00:33:GM:センキュー!
00:33:GM:じゃあ今日のラスト・シーン。PC4のオープニング。
00:33:GM:瞳ちゃんは登場してください。
00:33:鷲尾瞳:登場します!
00:34:GM:これで10が出たらもう1d10は信用しないことにする
00:34:鷲尾瞳:1d10+37
DoubleCross : (1D10+37) → 9[9]+37 → 46

00:34:GM:このダイス捨てるわ
00:34:鷲尾瞳:ギリギリ信用!
00:34:GM:----
00:35:GM:そういえば瞳ちゃんが通ってる中学校って、なにか名前決めてますか?
00:36:鷲尾瞳:全然決めてなかった気がしますね
00:36:GM:じゃあとりあえずここでは市内の中学校にしときましょう。
00:36:鷲尾瞳:N市で学校の描写するの初めてな気がするので
00:36:GM:激レア!
00:37:GM:このシーンは、そんな瞳ちゃんが夕方の学校で学年委員会に出席し、屋上の戸締まりを任されるところからです。
00:37:GM:----
00:37:GM:市内某所、中学校。全体的にいつもより照明が少ない中、図書室だけ煌々と明かりがともっている。
00:38:伊藤:「――ということで、今週の学年委員会はここまで。まとめると」
00:39:GM:ホワイトボードの前に立った女性教師が、要点三つに赤丸をつける。
00:39:伊藤:「この感染症は非常に危険です。まだ学校閉鎖にはなっていませんが、登校してもほぼ自習になるということは留意すること」
00:39:伊藤:「ふたつ。休日も、なるべく外を出歩くのは避けること」
00:40:伊藤:「みっつ。来週からグループチャットによるネット授業が本格化するので、ここに集まった皆さん……つまり」
00:40:伊藤:「学級委員の皆さんは、クラスのみんなに先程の教えたURLを通知すること。以上三点です」
00:40:鷲尾瞳:クラスで共有するために要点をノートにまとめています。銀髪の長い髪に色素の薄い白い肌、校則通りきっちり着こなした制服。まだ幼さが残りつつも、真面目な印象を与える女子生徒。
00:41:伊藤:「質問がなければ、以上。解散にしましょう」
00:41:女子生徒A:「はーい。おつかれさまでしたー」
00:42:鷲尾瞳:「お疲れさまでした。クラス全員に、速やかに情報を共有しておきます」
00:42:女子生徒B:「ねえねえねえねえ! それよりさそれよりさ!」 真っ先に鷲尾のそばに駆け寄ってくる。
00:42:女子生徒B:「鷲尾さん~~~! 聞いたよ~~~!」
00:42:女子生徒B:「聞いたっていうか見たんだけど! あたしも!」
00:42:鷲尾瞳:「?私は何も言っていませんが」
00:42:鷲尾瞳:「一体何の話をしているのでしょう」
00:43:女子生徒B:「先月くらいにほら! ミスドとスポーツジムのある通り、歩いてたでしょ」
00:43:女子生徒B:「背の高い男の人と!!」
00:43:女子生徒A:「えっ嘘!? えっ!?」
00:43:女子生徒A:「なになに? 彼氏!?」
00:43:女子生徒A:「鷲尾さん彼氏いたの!? 年上!?」
00:43:鷲尾瞳:「……んんっ」
00:44:伊藤:「あー、鷲尾さん……に、屋上の戸締まり依頼したいんだけど……」 鍵を持って苦笑いしている。
00:44:GM:君はさっさと鍵を受け取ってこの場を逃走してもいいし、彼女たちに弁明をしてもいい。
00:44:女子生徒A:「えいつどこで知り合ったの? 大学生? キスした?」
00:44:女子生徒B:「なんか不良っぽかったけど大丈夫? どっちから告ったの?」
00:44:鷲尾瞳:「それは、その……人違いだったりはしませんか?確かに私はその時期その場所にでかけていましたが……」
00:45:鷲尾瞳:「キッ」
00:45:鷲尾瞳:「ま、待ってください。私はまだ何も認めていませんよ」白い肌がみるみると赤くなっていくのが分かるだろう
00:45:女子生徒A:「彼氏じゃないの? でもお兄さんって感じじゃなかったよね」
00:45:女子生徒A:「パパ活でもないだろうし……え、違うよね」
00:46:女子生徒B:「友達? ネットで知り合ったとか?」
00:46:鷲尾瞳:「違います!ノーヴェと私はそんな不純な関係では有りません!」
00:46:女子生徒A:「うひょー!」
00:46:女子生徒A:「ノーヴェって言うんだ! 外国の人か~!」
00:46:女子生徒B:「えーいいなー! 情熱的そう!」
00:47:鷲尾瞳:「お互い同意の上、健全な付き合いを……あっ」
00:47:女子生徒B:「君の瞳に乾杯とか言ってくれるの?」
00:47:女子生徒A:「昭和のおじさんかよ」
00:47:女子生徒A:「あっ」
00:47:女子生徒A:「あっほらー! ほらほらー!」
00:47:女子生徒A:「健全な付き合いってもー!」
00:48:女子生徒B:「ねっ、聞かせて聞かせて! どこで知り合ったの? 休みの日は何してるの?」
00:48:鷲尾瞳:「いえ、あの……その……この付き合うというのは貴女達が想像しているような意味ではなく……」
00:48:女子生徒B:「家いったことある? っていうかどこまで進んでるの? 教えて教えて!」
00:48:GM:君はわかる。この休校寸前の状態において、彼女たちは間違いなく娯楽に飢えており……刺激にも飢えている。
00:48:鷲尾瞳:「……いえ。そうです。恋人として付き合っています」
00:49:GM:このままだと一時間でも二時間でも拘束されるだろう。おそらくそうなる前に学校から追い出されるが。
00:49:鷲尾瞳:「そ、そんなにいっぺんに質問しないでください!大体何処までって、その……」
00:49:女子生徒B:「……」 ごくんとつばを飲み込む。
00:50:鷲尾瞳:「……手を繋いだり、その、キス……までは……行きましたが……私はまだ中学生ですから、それ以上のことは……」
00:50:女子生徒A:「ええええええええーーー!!!}
00:50:女子生徒B:「ぎゃああああーーー!」
00:50:伊藤:「うるっさい!! あんた達!!」
00:51:伊藤:「鷲尾さん。はい、屋上の鍵」
00:51:GM:生徒の自主性を育てるという目的で、委員会のあるときは屋上の戸締まりを生徒がローテで行っている。
00:52:鷲尾瞳:「す、すみません伊藤さん。はい。屋上の施錠、今日は私の晩ですよね」
00:52:GM:といっても、屋上に来る人間はほとんどいない。屋上を見て、鍵をしめて、職員室に鍵を戻して下校すればいいだけだ。
00:52:伊藤:「うん、そういうこと。……ほらあんた達もさー」
00:52:伊藤:「人のプライバシーにずけずけ首突っ込むと嫌われるわよほんと」
00:52:女子生徒A:「ずけずけじゃないですぅー」
00:52:鷲尾瞳:「……その。あまり言いふらさないでくださいね。相手は素敵な方ですし、隠しているわけでは有りませんが……」
00:53:鷲尾瞳:「その、やはりあまり言いふらされると恥ずかしいといいますか……私のイメージが……」
00:53:女子生徒B:「言わないよ。言わない言わない。というか言っても多分みんな信じないし」
00:53:女子生徒B:「鷲尾さん、そういうイメージまったくなかったからさ……あのさ」
00:54:女子生徒B:「応援してっからね! がんばって!」
00:54:女子生徒A:「あたしも!」
00:54:鷲尾瞳:「……はい。ありがとうございます。それから皆さんも」
00:54:鷲尾瞳:「そういう相手ができたら教えて下さいね。……いえ、別に他人の恋愛模様に興味があるわけでは有りませんが」
00:55:鷲尾瞳:「私が一方的に聞き出されるだけでは不公平ですから。いいですね」
00:55:女子生徒A:「そりゃもちろんだよ。できたら……うん」
00:55:女子生徒A:「できたら……ね……」
00:55:女子生徒A:「できっかなー……この状況だし……」
00:55:女子生徒B:「あっやばい、めんどくさいスイッチ入った」
00:56:女子生徒B:「ごめん鷲尾さん、こいつめんどくなる前に帰るね。また来週の委員会で!」
00:56:女子生徒B:「よかったら今度ライン教えてね!」
00:56:鷲尾瞳:「はい。また来週。手洗いうがいを忘れないようにしてくださいね」
00:57:GM:うるさかった女子生徒たちが出ていく。伊藤はまだ片付けをしているので、図書室は彼女が施錠してくれるだろう。
00:58:鷲尾瞳:「……」生徒を見送りながら胸を抑える。そう……自分は憧れの相手と付き合っていて
00:59:鷲尾瞳:それがクラスメイトに見られて、こうして話題に出されることだってあるのだ。信じられないようなことだが
01:00:鷲尾瞳:その事実に、胸がドキドキと高揚する。もう数ヶ月も経つのに、恋心は全く収まる気配がない。
01:01:鷲尾瞳:何度過呼吸をして胸のときめきを鎮めた後、改めて屋上に向かいます
01:02:GM:では、君は薄暗い廊下を通り、階段をのぼり――屋上に着く。
01:02:GM:誰もいないはずだったが、鍵は開いていた。扉を開けると、手すり近くに同じ制服を着た少女が一人。
01:03:GM:おそらく天文部だろう。中型の天体望遠鏡を設置し、コンビニ袋に入ったいくつかのおにぎりと、コーヒー缶を持ちこんでいる。
01:03:天文部の少女:「おろ」
01:03:鷲尾瞳:「ふふ」「ふふふ」思わず頬を緩めながら、手順通り屋上を見て鍵を締めようとしますが
01:03:天文部の少女:「戸締まり? 今日は伊藤せんせじゃないんだ」
01:03:天文部の少女:「こんちわー」
01:04:鷲尾瞳:私とノーヴェが話題に「……ひゃあ!ひ、人が……まだ校内に残っていたんですね」
01:05:天文部の少女:「残ってましたよー。っていうかこっからが本番だからね、ボクら」
01:05:天文部の少女:「暗くならないと見えないからさ。星」
01:05:天文部の少女:「キミは? 戸締まり?」
01:05:鷲尾瞳:と咳払いして、いつもの真面目な顔に戻り「ううん……先生から話を聞いていないんですか?今は感染症対策で、この時間までの居残りは禁止されています」
01:06:鷲尾瞳:「天文学部は確かに……この時間から出ないと活動できないかもしれませんが。決まりは決まりです」
01:06:天文部の少女:「げーマジか」
01:06:鷲尾瞳:「その通り。戸締まりをするので、今すぐ片付けて早急に帰宅してください」
01:07:天文部の少女:「ここ居心地よかったんだけどなぁ。まあしょうがないか……」
01:07:天文部の少女:「わかったよー。片付けるよー。片付けるからさ」
01:07:天文部の少女:「ちょーっとだけおしゃべりにつきあってよ。もうこの状況だからさ、ずっと一人で寂しかったんだよね」
01:08:天文部の少女:言いながらガチャガチャと天体望遠鏡にキャップをつけたり、そこらへんに転がる星座板をしまったりする。
01:08:鷲尾瞳:「ダメです。感染対策はこの学校の生徒としての責務です。……と、言いたいところですが」時間を確認して
01:08:天文部の少女:「ですが?」
01:09:鷲尾瞳:「……人恋しい気持ちもわかります」最近の情勢のせいで、ノーヴェ……できたばかりの恋人ともあまり会えていない。「五分だけ、五分だけですよ」
01:10:鷲尾瞳:「私は学級委員の鷲尾瞳です。貴女は?」
01:10:天文部の少女:「やっちゃ~!」
01:10:恋本朝未:「恋本だよ。こいもとあさみ。朝未ちゃんでいいよ」
01:10:恋本朝未:「この名字、あんま好きじゃないんだよねー。恋する乙女っていうかさ」
01:10:恋本朝未:「ボクそういうガラでもないのにさ。いっつもからかわれるんだよ」
01:11:鷲尾瞳:「私はいい名字だと思います。朝未さんは恋が嫌いなんですか?」
01:11:恋本朝未:「んー。嫌いってんでもないけど」
01:11:恋本朝未:「好きな人にさ。幼馴染の男の子に告白したらさ」
01:12:恋本朝未:「フラれたんだよね。しかもこれまでで合計3回」
01:12:鷲尾瞳:「なるほど……それは辛いですね。しかも三回も」
01:12:恋本朝未:「む~~っちゃつらいよ~~」
01:12:恋本朝未:「ボクも瞳ちゃんくらいかわいければなぁ。瞳ちゃん、もーモテモテでしょ」
01:13:恋本朝未:「授業も少なくなったし、平日にこっそり会ってたりするの? やっぱり」
01:13:鷲尾瞳:「わ、私がですか……!?いえ、そんな事は……」
01:14:鷲尾瞳:「学校でもほとんど男性とは会話したこと有りませんでしたし……今まで声をかけられたことも……まあ……その……」
01:14:鷲尾瞳:「会いたい相手は居ますが……今は状況が状況ですし。お互い我慢しています」
01:15:恋本朝未:「そうなんだ。瞳ちゃんは偉いなぁ」
01:15:恋本朝未:「なんかさ。思うんだよね」
01:15:鷲尾瞳:「学級委員として当然のことです。生徒の模範にならなければいけませんから」
01:16:恋本朝未:「急に変な病気が流行りだしてさ……もしかしたらこのまま、世界が滅んじゃうのかもしれないって」
01:16:恋本朝未:「もし滅んじゃうならさ……模範とか規律とか無視して、好きな人に会いたくならない?」
01:16:鷲尾瞳:「確かにそう思うくらい、不安になるのもわかりますが……大丈夫です。世界はそう簡単に滅んだりしませんよ」
01:17:恋本朝未:「そおかな~~」
01:17:鷲尾瞳:なにせ、私達が守っていますから……とは言えない。その華奢な姿からは想像もできないだろう。彼女が日常の裏で、世界を守るために、超常の怪物たちと剣一本で戦う、秘密結社の一員だとは。
01:17:鷲尾瞳:「はい。学級委員である私が保証します」
01:18:恋本朝未:「そかそか」 へらりと顔を崩す。
01:18:恋本朝未:「学級委員が言うなら、そうかもなぁ」
01:18:鷲尾瞳:「でも、日常は些細なきっかけで壊れてしまうこともあります」
01:18:恋本朝未:「? そうなん?」
01:18:鷲尾瞳:「だからこそ、欲望を律して、規律や模範を守る必要があるんです」
01:19:恋本朝未:「……んじゃあさ。瞳ちゃん。聞いちゃうけどさ」
01:19:恋本朝未:「どーしてもどっちかしか取れない時は、瞳ちゃんならどうするの?」
01:20:鷲尾瞳:「……?どういうことですか?」
01:20:恋本朝未:「つまり……じゃあ、世界を守るか、好きな人と会うか。いや」
01:20:恋本朝未:「"世界を守る"か"好きな人のことを永久に忘れるか"」
01:20:恋本朝未:「その人への想いも。過去の思い出も。すべて忘れる。新しく積み重ねることはできてもいいかもだけど……」
01:21:恋本朝未:「全部忘れちゃうとしたら、瞳ちゃんならどーするの?」
01:21:恋本朝未:「どっちを取る?」
01:21:鷲尾瞳:「……なるほど」天文学部。屋上で一人感傷にふけりながら星を見る。ボクという一風変わった一人称。世界という大きな尺度で物事を捉える
01:22:恋本朝未:「……瞳ちゃん? おーい?」
01:22:鷲尾瞳:「思春期の男女特有の、特殊な精神状態故の質問ですね……非現実的な問ですが」
01:23:恋本朝未:「あっ、なんかわからんけどバカにされてるのはわかる!」
01:23:鷲尾瞳:「そう聞かれると選ぶのは難しいですね。……私にとって好きな人というのは」
01:24:鷲尾瞳:「私の世界を変えてくれた人。世界と同じくらい大切な人です。その思い出が全てなくなってしまうというのは……」
01:24:鷲尾瞳:「しかし世界が滅びてしまえば、愛する人ともう一度会うことも出来なくなってしまいます」
01:24:鷲尾瞳:「……朝未さんはどうなのですか?」
01:25:鷲尾瞳:「こんな質問をしてくるということは、貴女の中には答えがあるのではないですか?」
01:26:恋本朝未:「そーだねー。さすがに世界と天秤にかけたら、ボクはまあ忘れちゃうよ……っていうか」
01:26:恋本朝未:「もう忘れた。あんなやつ知らんし」
01:26:鷲尾瞳:コミュニケーションの本にも書いてあった。こういった年代の男女がしてくる抽象度の高い質問は、自分が聞かれたい質問である事が多いと
01:26:恋本朝未:「知らんけどさ……」
01:27:恋本朝未:「一度でいいんだ」
01:27:恋本朝未:「一度でいいから、好きな人にさ」
01:27:恋本朝未:「世界とお前だったらお前を取る。って、言ってほしいなって」
01:27:恋本朝未:「そー思っただけ。……おかしいかな?」
01:28:鷲尾瞳:「それは……」その言葉にキュッと胸を掴まれたような感覚に陥る
01:28:鷲尾瞳:「……私もそう思います。たとえそれが間違っていたとしても」
01:29:鷲尾瞳:「好きな相手に、世界よりも大事だと言ってもらいたい……わかります。全くおかしく有りません」
01:29:鷲尾瞳:「ましてや、三度も断られた上に、四度目も諦めきれていない相手なら尚更です」
01:29:恋本朝未:「うひひひ。そっか」
01:30:恋本朝未:「そっか、そっか……ありがと瞳ちゃん」
01:30:恋本朝未:「なんかちょっと、ボクのギザギザハートが楽になった気がするよ」
01:30:鷲尾瞳:「いえ。生徒の悩みを聞くのも学級委員の努めですから」
01:31:GM:とっくの昔に片付けは終えている。天体望遠鏡は私物なのか、折りたたむと木刀くらいの長さにしかならない。
01:31:鷲尾瞳:「それより、もうとっくに五分を過ぎてしまいましたね」時計を再び見て
01:31:恋本朝未:「あっやべ」
01:31:鷲尾瞳:「早く行きましょう。先生にはこの事は黙っておきます」
01:31:鷲尾瞳:「次からは早めの帰宅を心がけるように。いいですね」
01:32:恋本朝未:「はあい」
01:32:恋本朝未:「また話そうね。瞳ちゃん」 扉に向かう。
01:32:GM:その時、君のスマホにメッセージが入ります。
01:32:鷲尾瞳:「来週の今日も、私が戸締まり係です」
01:32:GM:差出人は藤原奈央。……UGNチルドレンの君ならわかる。
01:33:GM:日常会話を装った、UGNの非常招集だ。場所は第三地区のマンション――藤原奈央の自宅。
01:33:鷲尾瞳:「その時にまた、少しだけなら……」と言いながらメッセージを確認
01:33:GM:目立った事件は起きていないはずだが、水面下で何かが起きている可能性がある。……支部長直々に動かねばならないほどの事態が。
01:34:GM:というところで、あとは君がメッセージに返信したりしなかったり、恋本と一緒に屋上を出たりして
01:34:GM:このシーンは終了になります。なんにせよ、藤原の元へ急ぐ必要はあるだろう。
01:35:恋本朝未:「いいよいいよー。少しだけでも、話を聞いてくれるってのはありがたいからさあ」
01:35:鷲尾瞳:では、大至急向かいますと返事をして
01:35:恋本朝未:「……おーい? 瞳ちゃーん?」
01:35:恋本朝未:「もうちょい残って星見てく?」
01:35:鷲尾瞳:「すみません。急用ができました」
01:35:恋本朝未:「お?」
01:36:鷲尾瞳:「星の話はまた後日。失礼します」朝未を屋上からそそくさと追い出して施錠。階段を飛ぶように駆け下りていきます
01:37:鷲尾瞳:走りながら。世界と愛する人。藤原支部長ならどう答えるだろう……と思案しながら、支部長宅へと向かいます
01:38:鷲尾瞳:ロイスとろうロイス
01:38:GM:どうぞどうぞ!
01:38:GM:・シナリオロイス:恋本朝未/P友情/N隔意/
シナリオロイスはこれですね。

01:38:鷲尾瞳:友人/恋本朝未/P:親近感○/N:憐憫/ロイス
01:39:GM:親近感!うれしい!
01:39:鷲尾瞳:気持ちが滅茶滅茶わかってしまったので親近感でとります!
01:39:GM:ありがてえ・・
01:39:鷲尾瞳:Nはこの歳特有の……というのと三回も振られてるのが流石に可愛そうだとちょっと思ってます
01:39:鷲尾瞳:以上です!
01:39:GM:では、今日のセッションはここまで。次回は花音ちゃんのOPをやった後、合流と情報収集に入っていきます。
01:39:GM:憐憫、中二病の憐憫も含まれてるのかよ!