シノビガミ『秋空に雪舞えば』(GM:ロリバス)

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たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
たいたい竹流(torgtaitai):操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 3 】 へようこそ! =======
どどんとふ:「」がログインしました。
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ファサズ:よっしゃーっ!こんばんは!
どどんとふ:「」がログインしました。
マグロ3号:こばんば!
マグロ3号:うおおーっニンジャ!
GM:ニンジャニンジャ
クオンタム:かに
ファサズ:マップもおどろどろしくてニンジャっぽいぜ
ファサズ:うに
GM:カニニンジャ
クオンタム:この1~6の数字の書き方、どうしても『るろ剣で見たやつ』って印象になってしまう
マグロ3号:ww
GM:でも7は死地ですよ
どどんとふ:「クオンタム」がログインしました。
どどんとふ:「」がログインしました。
GM:ヴェロシティシステムにおける7、マジで死地なので大変
マグロ3号:6割でファンブル!
馴染:わ、私が最後とは
馴染:この忍バトル、もはや勝ち目なしか……? こんばんはー
マグロ3号:こんばんは~
GM:コンバウワー
クオンタム:nin nin
GM:じゃあなんかを始めましょう
ファサズ:こんばんはー!
GM:まず最初に確認ですが皆さんルールどれぐらい確認しました?先生に正直に教えてご覧なさい
ファサズ:キャラクターの作り方と、判定方法を確認しました!
馴染:上のリプレイとキャラクター作成方法!
ファサズ:あ、リプレイも!
クオンタム:ぜんぜん確認してない!
マグロ3号:ふわっと読みました! リプレイは全部読んで忍法のところもめっちゃ読んだ!
クオンタム:リプレイは5回くらい読んだ・・
マグロ3号:キャラシの作り方も一応見ました
GM:OK、じゃあ大丈夫だ
GM:まあ、実を言うと俺でっかいほうのルールブックしか持ってないんで今回はこのページ参照してキャラの作り方を1からおさらいするよー とかはできないのでわからないことがあったら個別に聞いてもらうとして
ファサズ:あ、なるほど
GMhttps://chouseisan.com/s?h=6dfb6804f0eb4b9298f5936de84b13b3
GM:システム的ななんかだけまず説明しておこう
GM:調整さんのトレーラーっぽいのが書いてあるところに
GM:シナリオ「秋空に雪舞えば」 タイプ:対立型 リミット:3
GM:って書いてあると思われます
クオンタム:あるある
マグロ3号:あるぜ!
ファサズ:おっす
GM:このタイプ:ってのはシノビガミの特徴で、協力型・対立型・特殊型・バトルロイヤルとかありまして
GM:要するにPC同士の関係がどうなるのかを事前説明しておくことでシナリオの進行をなんかスムーズにするあれです
馴染:つまりここが対立ということは……?
GM:今回は対立型なので、おそらくクライマックスはほぼ確実に君たちが最低2陣営に分かれて戦うことになるんじゃないかな……?ということですね
ファサズ:今回はPCde
クオンタム:ピーブイピーだ
ファサズ:PCで目的を競って激突するのですね
マグロ3号:たたかい!
馴染:裏切り者の舞踏会ぜ!
GM:どういう陣営に分かれることになるかは、ハンドアウトの裏側にある秘密に書いてあるかもしれないし
GM:書いてないかもしれない。そのへんはみんなリプレイ読んでるからぼんやり想像はつくだろうけど
馴染:ですねー
GM:例えば「君の【使命】は姫を守ることだ」って書いてあって、PC2とかが姫だったとしても
GM:実は姫の秘密に「実は君は影武者のおっさんだ。本物の姫は別にいる」とか書いてあるかもしれない
クオンタム:そうか、秘密があるからOPでPC1と戦ってるPC3は絶対組まないとも限らないんだな
馴染:うっかりロマンスシーンに持ち込もうとすると大変なことに
クオンタム:姫をやれるくらい外見が美少女なおっさん、それはそれでありだな……
GM:そうそう、PC1の秘密に実は君はおっさんだって書いてあるかもしれない
ファサズ:案外PC1とPC3がチームで、村を捜査に来たみたいな流れもあり得るのか
マグロ3号:実はおっさん、秘密にしていたい…
GM:というわけで、そのへんの秘密を探ったりしながら自分の【使命】の達成を目指す。のがこのゲームだ
GM:で、可能な限り。もうめちゃくちゃ話の流れが盛り上がったら破ってもいいけど可能な限り守って欲しいのが
クオンタム:のが!
GM:「君たちは【使命】の達成」を目的に行動してほしい
GM:ってところだね
馴染:なるほどね
クオンタム:主命は絶対だぜ
マグロ3号:そりゃそうだぜ!
ファサズ:おれたちはニンジャだからな……
GM:ハンドアウトに「君の【使命】は人類を滅亡させることだ」って書いてあってもでも俺のキャラは腹筋崩壊太郎だから人を笑顔にしたいなあ、と思っても
馴染:いくらPC1が好みの低身長巨乳女子中学生メイドでも、PC3になったからには殺さなければならないのだな……
GM:そこは【使命】を優先させて滅亡迅雷ネットに接続してほしい。そうじゃないとこう……ゲームとして大変だから……
ファサズ:全人類を幸福な夢の中に入眠死させてやるぜ!
馴染:まあ好みの女の子を殺すのもそれはそれでアリだしいいか……
マグロ3号:コワイ!
GM:さすが馴染さん、話が早い
GM:で、もいっこ。PC1を殺すのが使命なのが見えてる人がいるから説明しておくけど
GM:このゲームの忍者。基本的に生命力を0にしても死にはしません
馴染:汚いなさすが忍者きたない
GM:クライマックスで自発的に死を選ぶか、シナリオごとに設定された条件をあれするかしない限りまず死なない
GM:原子分解されても空蝉とか言って戻ってくる
マグロ3号:ww
馴染:思った以上に死ななかった
ファサズ:さすが半神的存在
マグロ3号:忍者のことを根本から誤解していました
GM:これは実際公式リプレイであった現象です<原子分解
クオンタム:僕らはニンジャのことを全く知らなかった
GM:まあ、コメディシーンだったので君たちの忍者リアリティは君たちに任せるけど
GM:ので、使命が殺すことだからと言って死ヒャー!っていいながら殴りかかるのが最適解とは限らないことは覚えておいてくれ
馴染:お前に一番の殺し方を思いついたぜ~! する必要があるかもしれないってことだ
GM:で
クオンタム:仲良くしてキラキラシュワーンさせてこの世から消す、みたいな手段もあるかもしれないってわけね
ファサズ:了解。シナリオの流れ的に協力しつつも、
GM:そういうこと!
マグロ3号:臨機応変!
GM:シナリオ「秋空に雪舞えば」 タイプ:対立型 リミット:3
ファサズ:使命は殺すことだから常に命を狙っていけってことだな……!
GM:リミットとか書いてあると思うけど、これはこのゲームの進行的に
馴染:3時間に1度アレしないと死ぬ……?
GM:「全員が1回ずつ行動したら1サイクル、それが3サイクル分終わったら
GM:クライマックスに入りそうな雰囲気がある」
GM:という意味だ
クオンタム:これはわかりやすくていいなあ
GM:シナリオによってはリミットが公開されてなかったり、あるいはリミットまでに条件を満たさないとバッドエンドみたいなこともあるけど今回はリミットが公開されている
馴染:なるほど……他のTRPGの肌感で言うと意外と短い感じもしますね
クオンタム:だいたい今どのあたりにいるかわかるもんね
GM:まあ、言うて大体一人1シーンになるので12シーン
マグロ3号:分かりやすいのはありがたいですね
GM:戦闘も挟まったりするからそこそこよ
GM:それ踏まえてキャラを組むといい
馴染:そこそこ!
マグロ3号:12シーンって言われると多いな
ファサズ:複数人同時登場とかも考えると、
ファサズ:確かにそこそこかもですね
GM:ま、ダブルクロスほど全員登場シーンは多くないがね
クオンタム:ロールは30分以内におさめるのだぞ(ステラナイツ脳)
GM:あとなんだ……あ、そうだ
GM:あと守ってもらいたいこともう一つ
GM:自分の【秘密】は漏らさないでほしい
ファサズ:そこはね!
クオンタム:それはもちろん!リバースハンドアウトとかもそうだしね~
マグロ3号:秘密は守ろう!
馴染:いいでしょう!
馴染:たとえおしっこを漏らしても【秘密】は漏らさない
GM:例えば【秘密】に「君は本物の姫だがPC1がおっさんといちゃいちゃしていてムカつく」とか書いてあっても
クオンタム:おしっこも漏らすな
GM:PC1に自分から教えたりするのはダメ。私の秘密を調べなさい!!って言うのもアウトよりグレー
ファサズ:(やべえ、あいつどう見てもうんこ漏らしてるけど……絶対秘密にしたいよな……触れない方がいいよな……)
マグロ3号:ははぁ それっぽい空気を出すのもよろしくないのか
GM:まあ、あんまり露骨だと予想ついちゃうからね
馴染:アウト寄りグレーはアウトだと思っておこうという人生だった
マグロ3号:わかりましただぜ!
GM:ただし、自分以外の調べた秘密は好きに交渉材料にしてほしい
ファサズ:ガチで隠しつつ秘密を守って使命に邁進するゲームなのでござるな
GM:俺が調べた秘密とお前が調べた秘密交換しようぜーとか秘密とアイテム交換しようぜーは推奨されるゲームだ
馴染:なるほどね
ファサズ:なるほど~
クオンタム:そういう駆け引きがあるのはRHOとはまた違って面白いですよね
GM:ちょっと名前を出すのははばかられるが、最近ツイッターアカウントがオルタになったやつは
GM:「この秘密絶対そっちに必要ですよ!交換しましょう!」って言って
GM:ゴミみたいな秘密を押し付けるムーブをやっていたことがある
マグロ3号:オルタにふさわしい
馴染:ぺんさんリリィはそういうことやりそうだな確かに
クオンタム:(最近……?)
GM:しかも協力型でだ
マグロ3号:ええ……ww
GM:2年ぐらいは最近
馴染:平安の世から生きている我々としてもな
GM:んー、とりあえずゲーム的に言っとかなきゃいけないことはこれぐらいかな
クオンタム:そうかそうか、秘密、考えてみれば
ファサズ:なんてオルタだ
クオンタム:必ずしもめちゃくちゃ重要な秘密ってわけでもないんだな
クオンタム:ラーメン派を謳っているが実はカレーが好き みたいな秘密の可能性もあるのか
GM:そうそう、君は露出狂だって書いてあることだってある
クオンタム:それは重要だろ……!
マグロ3号:ああー、PLでもそういうこととがありえるのか
GM:あと、単体では重要そうじゃない秘密も他の秘密と照らし合わせると重要なこともある
クオンタム:あー、なるほど
馴染:なるほど、その話のボスが露出狂に致命的に弱いとか
GM:他の人の秘密に「実はPC1はカレーを食うと死ぬ」とか
GM:書いてある可能性はある
ファサズ:あ、あー「露出狂が秘密だ」なキャラなら、たとえ「常に全裸です」みたいな奴だったとしても、まさか秘密だとは思わないし、
ファサズ:意外と攪乱効果のあるムーブは出来る……のか……?
クオンタム:前提条件はわかったぜ
GM:OK、ほいじゃこれらを踏まえてハンドアウトを選んでもらおうか
GM:・PC1

推奨流派:ハグレモノ

あなたは斜歯忍軍の抜け忍だ。

追手を差し向けられ、追い詰められたあなたは崖下へ転落してしまった。

次に気がついた時、目に入ったのは田舎の家の天井。

倒れていたあなたを介抱してくれたのは子供のいない老夫婦だった。

迷惑をかける前に居なくなった方がいい。あなたの【使命】はこの村をさることである。

・PC2

推奨流派:鞍馬神流

村の巫女であるあなたは、冬の訪れを告げる祭儀「天ヶ原奉納演武」に向けて準備に大忙しだ。

そんなあなたのもとへ舞い込んだ厄介ごとが、それがPC1だ。儀式の邪魔をされないように気を付けなければならない。

あなたの【使命】は「天ヶ原奉納演武」を成功させることである。

・PC3

推奨流派:斜歯忍軍

あなたは、多くの部下を失いながらも抜け忍であるPC1をようやく追い詰める。

しかし、最後の一撃を加えようとしたところでPC1は崖から転落し、取り逃してしまった。

なんとしてでもヤツを倒す。

あなたは崖の先に見える村、指輪木村に視線を写した。

あなたの【使命】はPC1を殺すことである。

・PC4

推奨流派:比良坂機関

今日も村は平和である。公民館で資料をめくるあなたに話しかける者はいない。

ゆったりとした時間が流れる中、不意にあなたが張った罠が作動した。

もうすぐ祭儀だというのに野暮な輩もいるようだ。あなたは仕事に取り掛かった。

マグロ3号:うおおーっ
クオンタム:現時点で
GM:今回のハンドアウトはこの4つだ。確定したら秘密を渡すよ
GM:あ、で、あと
クオンタム:これがやりたいぜ!って人はもういるのかな
GM:推奨流派はあくまで推奨なので、どうしてもやりたい流派が他にあったら変えてもいい。いい、が……
GM:このゲーム、システムの都合上同じ流派同士の戦いは泥仕合になる可能性が高い
GM:できるだけバラけていると嬉しい
ファサズ:なるほど
ファサズ:今回の四流派はシノビガミにおけるスタンダード四天王って感じもしますね
GM:さて、そういうわけでハンドアウトの希望がある人はいるかい?
GM:全員ないと俺が適当に割り振るよ
馴染:3かなー
GM:お、殺意
クオンタム:どうしようかな~
マグロ3号:1~3のどれかとぼんやり考えています
馴染:低身長巨乳無感情美少女エージェントをやりたい気分
ファサズ:さすが馴染さんだ、容赦がない奴を選ぶぜ……
GM:お、無感情
GM:じゃあ馴染さんが3ね
クオンタム:僕は3>2>4かなあ
GM:で、マグロさんが1か2
GM:よし、馴染さんが早かったからクオンタムさんは2だ
クオンタム:いや、でも2よりは1がいいな・・
GM:じゃあマグロさんが1でファサズさんが4
ファサズ:3は人気がでそうかなー?と思っていたので、なら逆に僕はそれ以外を狙うぜ!
マグロ3号:あい!
GM:お、じゃあクオンタムさんが1でマグロさんが2?
ファサズ:みたいなことは考えていたので、よし4OKです!
クオンタム:マグロさんがいいならそっちだと嬉しいぜ! タイピング速度的に馴染さんとのOPはやりやすそうだし
GM:1んたむ
マグロ2号
馴染3
4サズ

GM:でいいかな?
GM:よし、OK。そういうことにした。自分のPC番号をよく覚えておくといい
クオンタム:マグロ2号、先代じゃん
ファサズ:そう!クオンタムさんはタイプが速い……追随出来るならやはり馴染さんよ……
馴染:いいぞ!
ファサズ:OK!
マグロ3号:okです!
馴染:本当だ……先代マグロ……
マグロ3号:先代の力……見せてやりますよ!
GM:では、秘密をTwitterのDMで渡すよ
GM:あ、あとこのゲーム本当に注意してほしいのが
ファサズ:2代目……
GM:どどんとふの秘話機能でGMと内緒話しようとして表に誤爆すると
GM:いたたまれなくなる
マグロ3号:うわ……想像したくない
馴染:秘話誤爆
ファサズ:こわい
クオンタム:秘話、あんまり使わないせいで割と誤爆するんだよなあ
GM:ので、TwitterのDMとかSkypeとかでそういう話はすることを推奨する
ファサズ:肝に銘じておきます
マグロ3号:わかりもうした!
GM:サクッと聞いて別に誤爆しても痛すぎないぐらいの話なら秘話のが早いけどね
馴染:DMしていくかあ
クオンタム:じゃあDMしようかな。DMだったりスカイプだったりするとGMが大変そうだから、どっちかに統一できるとよさそうだけど
GM:そしてこれは俺にも言えるんだよな…… まず、1がクオンタムさん
GM:はい、TRPG用に送った
ファサズ:今回はDMで行くのが分かり易そう……かな……!
GM:2がマグロ2号さん
クオンタム:なるほどね!
マグロ3号:確認……するぜ!
GM:送った
GM:さんが馴染3
GM:4がファサズさん
馴染:確認をした!
GM:よし、他の人の秘密が届いたやつは居ないな? 居たら困る
クオンタム:大丈夫!
クオンタム:秘密を完全に理解しました
マグロ3号:問題なし男!
ファサズ:届きました!
馴染:極限の理解
GM:では、それを踏まえてキャラクターを作るがヨイヨイヨイ……
ファサズ:これでおれたちは……秘密を抱えてしまったわけだ……ククク……
クオンタム:よいよい!
マグロ3号:よよいのよい!
クオンタム:キャラシ、いつまでに提出すればいいでしょう。開始日時にもよるんだろうけど
GM:揃い次第できるので早けりゃ早いほどいいですけど、初めてのゲームだしちょっと余裕見たほうがいいかな?
GM:初回土曜ってことにして、金曜までに提出とか?
GM:もちろん全員今日中に作れるなら明日の夜からとかでも一向に構わんが
馴染:そのくらいですかね
馴染:土曜じゃなきゃ初回木曜だけど、そうなると水曜までで……あー、まあいけそうでもあるか
マグロ3号:木曜でも行けるかも?
GM:まー、ダブルクロスのフルスクラッチと違って特技と忍法とアイテム決めりゃ完成ですからね
GM:あと奥義か
ファサズ:予定的には今週木曜まで全員は入れはするのか。ムムム……!
クオンタム:今日は無理だけど、火・水中には出したいなあ。そんな手間取るものでもないし
馴染:みなさん次第かな。私は水曜まで、木曜から、で行けると思います
クオンタム:はじめてだからサンプル太郎に手を加えようと思ったんですけど、このスタートブックってやつ
クオンタム:サンプル太郎が載ってないんですね
マグロ3号:というか最初は今日作って明日とか明後日に始めるあれだと思ってた(せっかち)
GM:あ、そうなんだ
GM:基本には載ってるのに
ファサズ:サンプル太郎、1(上?)には載ってるんですけどね、スタートブックにはないのか……!
ファサズ:『付録』のところに
GM:あれ、ちょっとまって。ファサズさん持ってるのスタートブックの上ですよね?
ファサズ:そうですね、1番最初に出たやつ!
GMhttps://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E5%BF%8D%E8%A1%93%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%ABRPG-%E3%82%B7%E3%83%8E%E3%83%93%E3%82%AC%E3%83%9F-%E5%BF%8D%E7%A5%9E-Books-RollBooks/dp/4775307169/ref=sr_1_30?adgrpid=52969128866&gclid=CjwKCAjwo9rtBRAdEiwA_WXcFuv6SA3NHLMpIrZGk_Ah3JBjZpBCkITZYFk0OLEfs1YuIQW_EvfvGBoCm3IQAvD_BwE&hvadid=338511596766&hvdev=c&hvlocphy=9053295&hvnetw=g&hvpos=1t1&hvqmt=e&hvrand=10296943629694466168&hvtargid=kwd-334058661968&hydadcr=16556_10992616&jp-ad-ap=0&keywords=%E3%82%B7%E3%83%8E%E3%83%93%E3%82%AC%E3%83%9F&qid=1572266834&sr=8-30
GM:こっちでなくて
GMhttps://www.amazon.co.jp/%E5%BF%8D%E8%A1%93%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%ABRPG-%E3%82%B7%E3%83%8E%E3%83%93%E3%82%AC%E3%83%9F-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-Role-Books/dp/4775312219/ref=sr_1_3?adgrpid=52969128866&gclid=CjwKCAjwo9rtBRAdEiwA_WXcFuv6SA3NHLMpIrZGk_Ah3JBjZpBCkITZYFk0OLEfs1YuIQW_EvfvGBoCm3IQAvD_BwE&hvadid=338511596766&hvdev=c&hvlocphy=9053295&hvnetw=g&hvpos=1t1&hvqmt=e&hvrand=10296943629694466168&hvtargid=kwd-334058661968&hydadcr=16556_10992616&jp-ad-ap=0&keywords=%E3%82%B7%E3%83%8E%E3%83%93%E3%82%AC%E3%83%9F&qid=1572266834&sr=8-3
GM:こっちですよね?
マグロ3号:あ、ほんとだ
ファサズ:すいません、そっち(上の方)でした……
マグロ3号:ちっちゃい奴のすごい後ろに
クオンタム:僕が持ってるのは後者の方!
GM:Oh……しまった。説明が足りなかった
マグロ3号:付録でサンプル太郎たちがいますね
馴染:あ、ほんとだ、これサンプル太郎だったのか!
クオンタム:あっほんとだ!すっげー後ろにサンプル太郎のってる!
クオンタム:わかりづらっ!
マグロ3号:僕も今気づいた!
GM:上の方、旧版の旧版ルールなので細部とデータが微妙に違うんですよね
馴染:あのほら、あれ、サマリー あの類だと思ってスルーしてました
馴染:オンセだと使わないやつ
マグロ3号:頑張って作ろ~ってのんきに考えていた
クオンタム:ああなるほど、旧版だから安いし、上下の表記もないのか
ファサズ:最初に出たやつ、後に改訂版っぽいの(表紙が同じだからね!)が出たのは調べましたけど、
ファサズ:スタートブックとして!別になってたのか!
GM:補足すれば問題ないこともないんだけど、奥義周りと忍法の微調整が入ってる
ファサズ:なるほど……!
GM:出来ればスタートブックを調達していただけると助かりますけど、まあ、ないならないんでまあなんとか……
クオンタム:おいそぎ便で頼めば明日届くぜ!
ファサズ:あ、下の方は新しい奴を買ったので、普通に『スタートブック下』です
GM:スタートブックのリプレイ、実は旧版のリプレイのルールだけ新版に合わせたやつなので
マグロ3号:不思議な状態に陥ってるなファサズさん
ファサズ:よっしゃ!じゃあスタートブック上を買うぜ!
GM:リプレイは一緒なんですよね
GM:頼んますぜ!
GM:だと土曜開始のがいいかな……?
クオンタム:表紙が同じな上に、ダブルクロスみたいにバージョン表記もないのがなかなかに幻惑効果ですねこれ
クオンタム:とりあえずこっちは水曜あたりを目処に提出します。
GM:いや、こっそりスタートブックはスタートブックって書いてあるんですよね
GM:ちなみに旧版のリプレイ&ルールブックが4冊出てるので、実は下のリプレイの続きが2冊ある
GM:参はともかく死はDTさんが弐(スタートブック下)より良かったと言うほどの名リプレイ
馴染:「DTさんが良かったと言う」の迫力、すごい
マグロ3号:ものすごくよい
GM:俺が良かったと言ってもぺんさんが信じてくれないので権威の力を借りる方針にしています
ファサズ:DTさんの言う弐より良かった、恐るべきパワー
GM:えー、というわけで金曜までに提出土曜スタートでいいかな?
GM:土曜は皆さん何時からいけます?俺は昼はダメなので早くても20時スタートですが
馴染:んじゃそれくらいからいけます
ファサズ:よし、注文しました!明日届くので、今日明日の内にキャラ作って、
クオンタム:あっ昼ダメなんだ! 20時で大丈夫だよ~
マグロ3号:20時可能と思われますぜ~
クオンタム:日曜も終日使えます
GM:を、ファサズさん明日届いたルールブックで水曜までにキャラを作る自信がお有りか
GM:だったら俺は木曜スタートでもいいぜ
ファサズ:水曜に調整すれば多分……行けるかと思いますが……
馴染:木曜でも行ける!
クオンタム:いけるぜ木曜!
ファサズ:ええと、旧版とスタートブック上で、極端に変わったデータとかはないんですよね?
ファサズ:それなら……イケる!と思う!
マグロ3号:ファサズさんが問題ないなら木曜にしましょうぜ!
GM:厳密に確認してないけど、頑健の弱体化と奥義関係のルール変更以外は大きくはかわってない……はず……
ファサズ:よし、なら大丈夫だ……!!奥義は最後に決めよう!
ファサズ:あ、奥義もPL間で秘密推奨ですが、
ファサズ:こっちはその性質上、PC間で被っちゃってもOKですよね?
GM:OKです。どしどし被れ
GM:全員クリティカルヒットだと話が早くなるし、全員不死身だと泥仕合になるぞ
ファサズ:oh……
ファサズ:よし!ならガンガンつくります。木曜夜、やりましょう
GM:んじゃ、木曜21時スタートな感じで
GM:とりあえず最低限話して置くことはこれぐらいですが。キャラ作成のアドバイスとか要ります?
GM:俺のアドバイスは適当だからぺんさんとかDTさんとかに聞かれたら怒られそうだけど……
馴染:それくらいの塩梅がちょうどよいかもしれない……
馴染:サンプル太郎から多少学べるとは思うけど
ファサズ:ダメだったらその、ドゲザするから……ハハ、何キャラの一人位大丈夫さ、やれるやれる……ハハ……
クオンタム:初心者ならこのタイプのビルドがおすすめだぜみたいなのが聞きたいですね
マグロ3号:しつもんでーす! 戦闘関係以外の忍法ってとったほうがいいんですか?
クオンタム:戦闘移動しつつマイナーで武器作って殴る不確定くんはルール把握しやすくていいぜみたいな・・
GM:良い質問ですね。場合によります
GM:例えば、これは最近オルタになったなんとかさんの場合ですと
クオンタム:最近……
GM:完全情報特化で1サイクル目1手番目でほぼ全員の情報を抜いて楽しそうに立ち回って居たことがあります
クオンタム:ははー
クオンタム:それはめちゃくちゃ楽しそう
マグロ3号:へぇー
GM:比良坂だとそういうのが組めないこともない
クオンタム:というかpvpゲーで完全情報特化、大丈夫なんだ
ファサズ:そうか、相手についての情報を抜けるビルドとかもあるのか
馴染:ヤベー
GM:まあ、秘密にもよるのであれですけど
GM:上手いこと情報を塞ぐと、例えば
・PC1は「姫を守らなければならない」
・PC2は「あなたは姫でなくおっさんだ」
・PC3は「あなたはおっさんのふりをした姫だ」
。PC4は「あなたはおっさんスレイヤーだ」

GM:とかの場合
GM:PC2の正体がバレてるとフルボッコにされるけど、バレてないと3がフルボッコにされる
GM:みたいな状況になりえるわけです
馴染:なるほどなあ
クオンタム:うむうむ
GM:情報特化と口三味線でそういう方向に誘導するプレイも楽しいですよ
馴染:そういう状態でも3は自分の秘密バラさない方が良い?
GM:秘密によるのでハイリスク・ハイリターンですけど
GM:クライマックスになるとシステム的に自発的に秘密をバラすことができるようになりますが、それまではバラさないほうがいいです
馴染:なるほどなるほど 世界の真理を理解しました
クオンタム:フルボッコにされてでもおっさんのフリをしなきゃならない理由があるんでしょうね
ファサズ:奥が深いぜ……
GM:まあ、今回は単純化しましたが流石にシナリオにするなら本物のおっさんを見つけるまで知られるとまずい的なあれが秘密に入ってるでしょうしね
GM:まあ、最終的にクライマックスは高い確率で殴り合いになるので戦闘の比重高めておいたほうがいいですけど
GM:戦闘以外の忍法もうまく使えれば強いですよ
クオンタム:うまくまとまった!
クオンタム:戦闘以外の忍法もあると楽しそうだなあ
GM:まあ、そのへんは組み方によります
マグロ3号:基本はチャンバラだと思っていい、くらいですかね。ありがとうございます!
ファサズ:色々理解しました!
クオンタム:OK!じゃあさっそくキャラメイクするぜ
GM:ですです。まあ、最終的に全員倒せば勝ち、とは限らないゲームですが
GM:んー、あともう一個。このゲーム、ダメージを受けるごとに判定に使える特技が減っていきます
ファサズ:こわい
マグロ3号:困る
GM:判定の具体的な説明はどうしてもしてほしい人が居なければあとでしますが、そういうシステムなので
GM:例えば初期で持ってる接近戦攻撃+ダメージが上がる装備忍法いっぱいの構成だ—!ってやって
GM:最初のダメージで運悪く接近戦攻撃の指定特技が潰れると
GM:2d6で10とか出さないと攻撃が成功しない悲しきモンスターが誕生するわけですね
クオンタム:かわいそう
ファサズ:かなしい
クオンタム:起点エフェクトがなくなっちゃうようなものですか
GM:そんな感じ
マグロ3号:よわよわ……
馴染:マルチプレイヤーを目指す!
GM:なので、指定特技が別の列の攻撃忍法を持っておくとか、ダメージを受けても回復できるようにしておくとか、攻撃に使う特技の右か左隣りの特技を取っておくとかすると
GM:リスクヘッジができるわけです。
ファサズ:ふむー
GM:もちろん、リスクヘッジしない方が裏目に出なかった時有利ではあるのでそのへんは好みですが、そんな漢字です
ファサズ:了解!
クオンタム:ゴンも強化系だったけど放出系と変化系覚えましたしね
マグロ3号:わかりもうした!
クオンタム:オッケオッケ!
馴染:ああ、隣接してる特技を取るとそういうメリットがあるのか……なるほどな
GM:そうそう。このゲーム射程の概念もあるので、接近戦攻撃当てるの結構大変ですしね
GM:もちろん、指定特技と持ってる特技の距離が近いほどあれっていうゲームなので
GM:特技をばらして取ったほうが丸いと言うか敵の攻撃は回避しやすくなるので
GM:隣接させると攻めには強くなりますが守りは薄くなるわけです
マグロ3号:ほうほう
クオンタム:そこらへんもダブルクロスとは違って面白いなあ
馴染:なるほどなるほど
クオンタム:というか、作ってるところが同じだからか
GM:そういうのを考えたりしったことかー!したりしながらキャラを組むといい
クオンタム:ここらへんのシナジーの利き方とかは、けもりっぽい
GM:わからんでもない
ファサズ:その辺はストラトシャウトでも経験があるぜ。なるほどその点は近似のシステムなのね
GM:ストラトシャウトは多分判定システムはほぼ一緒ですね。同じサイコロ・フィクションですし
ファサズ:ウス
クオンタム:どんなキャラにしようかなー。馴染さんは低身長巨乳無感情美少女か
マグロ3号:まようぜ
GM:高身長貧乳感情美少女
ファサズ:ぼくは昨日の時点では、
ファサズ:さえないおっさんか小田島有剣をやりたいプランでしたが、どっちがいいかな……
GM:キャラ設定等は秘密をばらさぬ範囲で話し合うが良い……GMは今日はしばらくここにいるし明日以降DMとかで質問されたら答えるので、気軽にするがいい
マグロ3号:男か女かも決めてない
GM:あ、忘れてたもいっこ
GMhttps://character-sheets.appspot.com/shinobigami/
GM:キャラクターシートはここを使わせてもらってください
ファサズ:あ、登録サイト!おっす!
マグロ3号:あいあいさ!
クオンタム:アイヨ!
クオンタム:女子でいこうっと
GM:で、キャラクターシートを作ろうとすると、真ん中辺りに秘匿情報閲覧パスって欄があると思います
ファサズ:女子!!
GM:ここに適当なパスワードを入れてキャラを作成すると
GM:秘匿情報……奥義や秘密についての情報が、パスを入れた人にのみ見えるようにすることができます
GM:ので、ここは必ず設定して、キャラクターができたらGMに秘匿情報閲覧パスを教えて下さい
マグロ3号:あい! 隠せるわけですね…!
クオンタム:オッケー!
GM:設定しないと悪い他の参加者がうっかり閲覧ボタンを押して君の奥義の情報を得てしまうかもしれない
マグロ3号:あ、女の子が二人いるなら男の子にしよう
馴染:便利マンだぜ
GM:えー、他に抜けないよな? 大丈夫? 質問があったらなんでもしてね
GM:というわけで今日はとりあえずここまで! あとはキャラを作るなり秘密をばらさない範囲で相談するなり好きにするが良い! セッション初回は木曜21時からだ!
クオンタム:ウェええいウェイ!
マグロ3号:うおー! 
ファサズ:あい、かしこまりました。キャラを作るぜ
ファサズ:木曜でも……イケるやろ!(慢心)
馴染:クリエイト!
馴染:しつもんしつもん
クオンタム:モンモンモンモン!
馴染:黒く塗ったギャップを縦に移動するのはダメですよね?
GM:縦?
馴染:たとえば斜歯忍軍だと、器術の左右のギャップがベタ塗りになるじゃないですか
GM:はいはい
馴染:その時に、騎乗術の判定をしようと思ったら、すぐ隣の絡繰術と一番下の掘削術を使うのでは判定内容変わりますよね? という感じ
GM:ですね。絡繰だと目標値6で掘削だと16ですね
馴染:了解です。念のため確認しておきたかった
GM:あ、はいはい。理解した
GM:ちなみに、このキャラクターシートは高性能なのでなんか特技を設定したあとどっかのあれを設定から判定に変えると
GM:自動的に目標値を出してくれるハイパー技術が搭載されているのですごいのだ
ファサズ:「判定」のラジオボタンにチェック入れて、
ファサズ:指定された特技欄をクリックですね!すごいぜ!
GM:ラジオボタンっていうんだあれ……
GM:しかもどどんとふ連携機能を使うとキャラクターシートから直接ダイスが振れるスグレモノだぜ
馴染:おお、ホントだ
馴染:ヤバい
クオンタム:ええっすごい
ファサズ:便利だぜ!
マグロ3号:そうとは!
GM:そしてGMはオネムの時間なので寝るぜ! 明後日までにキャラ作成よろしくな! さらばだ
どどんとふ:「GM」がログアウトしました。
ファサズ:了解です!明日までにプロトタイプくらい出来るといいな!おやすみなさいー
マグロ3号:おやすみなさい!
馴染:おやすみなさーい
マグロ3号:キャラのフレーバーが全然思いつかないぜ
クオンタム:秘密を明かした時のロールを頭の中で考えて、一番楽しそうなやつ
マグロ3号:そういう発想法が!
馴染:ああ、確かにその考え方は良いかもな……そこがキャラクターとしての一つの山場なのは間違いないだろうし
ファサズ:アリですね……システムの方で色々キャラを作るフックがあって楽しいなー
マグロ3号:鞍馬神流、むきむき脳筋みたいな忍法ばっかりだからデータ作りやすくてありがたいぜ
ファサズ:斜歯忍軍もマシン戦闘な忍術が多くて派手……に、見える……!
ファサズ:なるほどそれぞれの流派に、おおよそニンジャの使うワザが系統だてて大きく分かたれてるのか
ファサズ:鞍馬はカラテ、御斎は兵法、隠忍はジツ……実際キャラ作って見るとよく分かるなー
マグロ3号:パソコン落ちます! 続きは寝っ転がって考える……
マグロ3号:お疲れ様です
どどんとふ:「マグロ3号」がログアウトしました。
ファサズ:おつかれさまですー
どどんとふ:「ファサズ」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「マグロ3号」がログインしました。
どどんとふ:「クオンタム」がログインしました。
GM:コマとかを作るが良い
GM:あ、違う!
GM:先に説明をしたほうがいい!
GM:みんな、自分のキャラクターシートを開くんだ!
クオンタム:開いた!
マグロ3号:ひらいたー!
GM:そしたら秘匿情報閲覧状態にして
GM:秘密の下辺りにどどんとふ連携とか書いてあるじゃろう?
ファサズ:ウィッス!
クオンタム:あっあるある
クオンタム:文字色指定もある
GM:URLのところに
GMhttp://ll-b-d.sakura.ne.jp/DodontoF/
GM:部屋ナンバーに 3
GM:と入れるんじゃ
ファサズ:入れもした!
GM:で、文字色とか指定したりしつつ
GM:コマ作成ボタンをオスが良い
どどんとふ:「馴染」がログインしました。
クオンタム:おっ、できた
クオンタム:これが神の力ね
GM:さらにこの状態で
GM:特技の上のラジオボタンを設定から判定に変えて
GM:適当な特技で判定しようとするとよこになんか数字がいっぱいでて
GM:とふ DRぼたんをおすと
GM:すごい
GM:はんていとか できる
ファサズ:できーたぜー。隅っこにあったから一瞬判らなかった!
GM:馴染みさんもなんかそういうことをしなさい。全員が何かをしたらあれするよ
クオンタム:これは便利だなあ。いちいちマス目の数を数えなくていいのか
GM:しかもDRを押せばそのままどどんとふに判定を出力できる
GM:神
GM:魔界工学には非対応なので馴染さんは手で数えてもらうけど
GM:あ、あと頑健持ちの人はイニシアチブ表の頑健の欄に2とか入れておいてくれると助かる
GM:全く頑健率の高いセッションだぜ
マグロ3号:うおー頑健
西國ゆりか:頑健専用欄があるという事からも頑健の人権スキルっぷりが伺える
GM:ちなみに頑健ナーフされてるんですよね
西國ゆりか:えっそうなんですか
西國ゆりか:前はもっと上がったんですか?4とか?
GM:かつてはいくらとっても+2だったので
伴空太郎:重複で減るのがナーフ内容?
GM:ぺんさんがすごいことになった
西國ゆりか:ああー
伴空太郎:あ、当たってた!
ファサズ:ぺんさん……
ファサズ:みんな頑健があるのか……こわっ……!
西國ゆりか:濃縮体とか頑健とか、ぺんさんが取るものがナーフされちゃう法則
西國ゆりか:生還者もナーフされるのかな……
伴空太郎:頑健は怖くないよ~
伴空太郎:人に攻撃せず自身の身の安全を守る優しい装備忍法だよ~
雲風 巻:ハアハアハア
雲風 巻:画像はあとでするとして、とりあえずこれで大丈夫っぽいですか
GM:たぶん!
GM:よし、それじゃあ早速セッションを開始していこうかな
GM:よろしくおねがいします!
西國ゆりか:しますます!
雲風 巻:よろしくおねがいします!
伴空太郎:よろしくおねがいしまーす!
鼓灯一郎:よろしくおねがいしまーす!
西國ゆりか:芸能人格付けチェックで最下位になった人みたいですね、雲風さんの立ち絵
雲風 巻:そんなことを言っていられるのも今のうちなんだよなあ
GM:んじゃ、まずは自己紹介をしてもらおう。設定とかどんな感じのキャラか的なことと、あと説明したければ性能の説明をしても良い
鼓灯一郎:次に消えるのは僕と言う算段ね……
GM:あ、キャラクターシートのURLを自己紹介の前に貼ってね
GM:と、いうわけで、PC1 西國さんから自己紹介をしてもらうおうか
西國ゆりか:さい!
西國ゆりかhttps://character-sheets.appspot.com/shinobigami/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYq9K0xgIM
西國ゆりか:キャラシを隠せないタイプのニンジャなので、普通に紹介します。さいごくゆりかです。
西國ゆりか:忍法公開しちゃヤバいのかと思った。普通に自己紹介から公開するみたいで良かった……
西國ゆりか:もともとは感情希薄少女だったのが、任務で繁華街とか不良学校に潜入した結果
西國ゆりか:めちゃくちゃ感情豊かな子になったというタイプのニンジャです。斜歯なんかやってらんないので抜けました。
西國ゆりか:抜けたら追っ手に悩まされていますが、未体験の・刺激的な事にチャレンジする のが今の生きがいなのでナントカやっています。
西國ゆりか:性格はそんなところ。性能は……
西國ゆりか:めちゃくちゃ偽装しまくった奥義で敵を倒す、奥義ギャルです。
GM:怖いぜ!
西國ゆりか:調べたら影分身はハグレモノの存在意義みたいな評価だったので、とりました。分身しまくってがんばるぞ!
西國ゆりか:以上です。ギャルギャルするよ~
GM:ギャルギャル!そんな西國さんのハンドアウトはこんなカンジダ
GM:あなたは斜歯忍軍の抜け忍だ。追手を差し向けられ、追い詰められたあなたは崖下へ転落してしまった。
次に気がついた時、目に入ったのは田舎の家の天井。倒れていたあなたを介抱してくれたのは子供のいない老夫婦だった。
迷惑をかける前に居なくなった方がいい。あなたの【使命】はこの村をさることである。

GM:温かい村人との交流だぜ!頑張ってほしい
西國ゆりか:おじいとおばあ!
GM:では、続いてPC2 伴さんお願いします
伴空太郎:うおーっ
伴空太郎https://character-sheets.appspot.com/shinobigami/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYmvaayQIM
伴空太郎:自己紹介せざるを得ねぇ! ばん くうたろうです。
伴空太郎:指輪木村の高校生で、奉納演武をやりそうな家系のなんか神社とか寺的な奴の一人息子です。
伴空太郎:あるよね……なんかそういうの……?
GM:そういうのはありますね
GM:むしろ学校とかあまりないタイプの寒村
伴空太郎:よかったです! そういうとこの子!
伴空太郎:田舎には飽き飽きしており、学ランに文字を刺しゅうしたり髪を染めたりしてヤンキーぶっています。
伴空太郎:うるせぇババァ! 夕飯までには帰ってくっかんな! そういう感じの子。
伴空太郎:巫女って役職に女の文字が入っているのが悩みです。よろしくお願いします。
伴空太郎:性能は遠くを神槍、近くを接近戦攻撃するムキムキファイターです。後の先もついてくる! 
伴空太郎:以上です~! 仲良くしたい!
GM:ムキムキしているぜ!
GM:というわけでそんな巫女太郎のハンドアウトがこうだ
GM:村の巫女であるあなたは、冬の訪れを告げる祭儀「天ヶ原奉納演武」に向けて準備に大忙しだ。
そんなあなたのもとへ舞い込んだ厄介ごとが、それがPC1だ。
儀式の邪魔をされないように気を付けなければならない。
あなたの【使命】は「天ヶ原奉納演武」を成功させることである。

GM:頑張って演武してほしい
伴空太郎:えんぶえんぶ~!
GM:というわけで、続いてPC3 雲風さんお願いします
雲風 巻:はい
雲風 巻https://character-sheets.appspot.com/shinobigami/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYkdySywIM
雲風 巻:雲風 巻です。マキです。
雲風 巻:斜歯忍軍に仕える忠僕。無慈悲にして冷徹なる刃です。いかなる任務も機械的に遂行します。
雲風 巻:かつては一般家庭で一般女子小学生として育てられていましたが、様々な由縁を辿り、現在は忍として粉骨砕身しております。学校にも通っていないぞ。
雲風 巻:外見が少々浮世離れしておりますので、外国からの観光客を装って潜入・調査・暗殺などやっています。
雲風 巻:性能面で言うと、何かに特化した所はありません。魔界工学により幅広い分野を無難にカバーしつつ……
雲風 巻:戦闘においては敵対者に可視不可視のプレッシャーを与えつつ、着実に傷を追わせ、追い詰めていけたらうれしい。そんな気持ち。
GM:こわい
雲風 巻:頑健もないです。忍たるものが傷を負う前提の備えをするなど信じ難いですね……
雲風 巻:とまあ、こんな所です。よろしくお願いしまーす。
GM:そんな雲風さんのハンドアウトはこれだぜ
GM:あなたは、多くの部下を失いながらも抜け忍であるPC1をようやく追い詰める。
しかし、最後の一撃を加えようとしたところでPC1は崖から転落し、取り逃してしまった。
なんとしてでもヤツを倒す。
あなたは崖の先に見える村、指輪木村に視線を写した。
あなたの【使命】はPC1を殺すことである。

GM:頑張って殺してほしい
雲風 巻:抜け忍の始末など珍しい仕事でもない……
GM:それでは最後、PC4 鼓さんお願いします
雲風 巻:早々に片付けるとしましょう。やります。
鼓灯一郎:はーい
鼓灯一郎https://character-sheets.appspot.com/shinobigami/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYqriqxwIM
鼓灯一郎:はい、こんばんは。鼓灯一郎(ツヅミ トウイチロウ)30歳です。
鼓灯一郎:生まれも育ちも指輪木村、今は地元を離れたけれど、同じ県で市議会議員をやっているフレッシュな若手政治家です!
鼓灯一郎:しかしてその正体は比良坂機関の忍び、機関の一員として政界に送り込まれたけど、
鼓灯一郎:国と民を護ることは我々の本懐、その為に自分自身としても、政治の道を志すぞ。
鼓灯一郎:今回は久しぶりの休暇、有力候補として目される次期県会議員選挙を前に、最後の骨休めとして故郷へ一時帰郷してきました。
鼓灯一郎:おりしも時期は冬の訪れを告げる祭儀「天ヶ原奉納演武」の季節。勝手知ったる故郷のため、祭儀は無事成功させたい……。
鼓灯一郎:そんな立場の30歳です!
鼓灯一郎:データ的には、忍びとして様々な術を取得しています。比良坂機関なので情報戦が得意!
鼓灯一郎:……と言いたい所ですが、どちらかと言うとデータ的にはカラテよりかも……?
鼓灯一郎:……ふるさとのため、頑張って祭儀を見届けるぞ!
鼓灯一郎:以上です
GM:そして鼓さんのハンドアウトは
GM:今日も村は平和である。公民館で資料をめくるあなたに話しかける者はいない。
ゆったりとした時間が流れる中、不意にあなたが張った罠が作動した。
もうすぐ祭儀だというのに野暮な輩もいるようだ。あなたは仕事に取り掛かった。

GM:あ、やべ、使命書き忘れてた
GM:ごめんよ。君の使命は村の平和を守ること だよ
鼓灯一郎:あ、僕だけ使命なかったから、何かと思ったんだw
GM:守って欲しい
GM:で、今回は君たち以外にNPCが一人というか一組
鼓灯一郎:了解!平穏な村は絶対守るぜ!
GM:・村の人々
指輪木村に住むなんの変哲もない村人たち。
老人ばかりの鄙びた村だが、のどかな雰囲気が漂っている。
彼らの使命は平和に暮らすことである

GM:と
GM:プライズ……これはアイテムだね。誰かが持っているor何らかの条件で手に入るもので
GM:一回手に入れると功績点が増えたり。あと特殊効果があったりなかったりする
GM:が
西國ゆりか:ががが
伴空太郎:ga
雲風 巻:2*
GM:・黄泉路血石
この村にあると言われる、血が凝り固まったかのような石

※黄泉路血石は【居所】の調査が可能である
これに対して戦闘を仕掛けた場合、黄泉路血石の保持者との戦闘になる
黄泉路血石の【秘密】はプライズの入手と同時に取得できる

GM:だね
伴空太郎:ヒエーッ
GM:共有メモに書いておくからぼんやり把握して奥が良い
GM:あ、で前回説明しときゃ良かったんだけどこの村老人しかいないので
GM:伴くんはなんか、老人に勉強を教えてもらったりしてるような感じにするがよい。同年代の友達とか村には居ないよ
伴空太郎:がーん
伴空太郎:そうします!
GM:と、いうわけで、そんなこんながありOPを始めていこうか
GM:まずは雲風さんと西國さんのシーン。崖から落ちるところだね
GM:———————
GM:冷たい秋雨が、二人の忍者の頬を濡らす
GM:君は抜け忍をおいかけて、ここまでたどり着いた。目の前には崖、逃げ場はもう、ない
GM: 
GM:と言った感じで、西國さんを雲風さんが追い詰めるがいい。
雲風 巻:発砲音。風切音。
GM:ちなみに、雲風さんは部下の下忍を連れてきていてもいいし、そいつら全員西國さんに殺されていてもいい。気絶させるだけでもいい
西國ゆりか:殺しはしないよ!
雲風 巻:そのどちらも、雲風 巻が放つ殺撃である。どちらかが誘いで、どちらかが止め。
西國ゆりか:もし部下を連れてきているなら、近づいたそばから身体のあちこちを謎の力で切り裂かれて行動不能にしています。
雲風 巻:部下は連れてきた! だがもう全員戦闘不能だ。
雲風 巻:でも戦闘不能になる前にちゃんと手傷を負わせたりしていたから、こうして追い詰めることができているわけだね。
雲風 巻:誘いと止めは常に常に入れ替わり、すげ替わり、西國ゆりか、孤軍奮闘の抜け忍を崖際まで追い詰めていく。
西國ゆりか:「ううっ……!」  致命傷になりうるものだけを選択して回避するが、限度がある。
西國ゆりか:そもそも西國の特技は隠形と隠蔽だ。それがバレて正面戦闘になっている時点で分が悪い。
雲風 巻:無力化された情けない部下を足蹴にしながら、静かな歩みで彼女の前に立つ。白い髪の上を、無数の雨滴が流れ、落ちていく。
西國ゆりか:「た、タイム! 巻ちゃんタイムタイム!」
西國ゆりか:「攻撃ばっかじゃなくてうちの話も聞いてよ~! あるじゃん? いろいろ!」
雲風 巻:「……二つに一つ」 返す言葉は、声音諸共、無慈悲に冷たい
雲風 巻:「今この場で全てを差し出し、恭順の誓いを示した上で慈悲の死を迎えるか」
雲風 巻:「無縁の屍として、この辺境の地に骸を打ち晒すか」
雲風 巻:銃撃 「どちらか。それを選ぶ以外の問答など、私は必要としない」
西國ゆりか:「ええー……。三つ目はどう? うちがなんで抜けたのか聞くとか」 銃口の向きを察して避けた。回避できるのはあと1、2回。
西國ゆりか:じりじりと後ろに下がっているが、まさに崖っぷちだ。
雲風 巻:「何故? そんなことで貴女の結末が死、以外のものになるとでも?」
雲風 巻:「……そんなことは、有り得ない。私の使命は貴女の殺害。その結末を見届けること」
雲風 巻:「そして、私は忍だ。それを果たす以外の私の結末など、」 再度の銃撃 「尚更に有り得ない」
西國ゆりか:「え、そう? やってみなきゃわかんないじゃん? 現にいま巻ちゃんは手止めてくれて……」
西國ゆりか:「うおっ」 回避。さらに一歩下がった。
西國ゆりか:「止めてくれてたし!」
西國ゆりか:「なんていうかさ、人生は一回きりでさ。斜歯の外には、おもしろいものがいっぱいあるわけじゃん」
西國ゆりか:「そういうおもしろいものを見ないで一生を終えるのって、損じゃね? 損じゃん!」
西國ゆりか:「巻ちゃんもさ~。いろいろあるっしょ? やりたいこととか! 気になる事とか!」
雲風 巻:「……降らないことを」
西國ゆりか:「くだらなくない! うちと一緒に抜けよーよ!」
雲風 巻:「そんなことで我らが斜歯を裏切るか。なんたる軽虚」
雲風 巻:「ない」 吐き棄てる 「万に一つもそのようなことは」
雲風 巻:「私は斜歯の忍。無数閃く刃の一つ。貴女と交わるときは、貴女を切り裂くときのみだ」
雲風 巻:緩やかに距離を詰める。硝煙を吐く銃口は彷徨うようで、しかし隙がない。君が一つ大きく動けば、たちまちそれを捉え撃つだろう
西國ゆりか:「さっきも言った。くだらなくないし、”そんなこと”でもないよ」
西國ゆりか:動かない。というか動く場所がない。ただまっすぐ見据えて話しかけるのみ。
西國ゆりか:「斜歯では知れなかったことを知る」
西國ゆりか:「それが今の、うちの生きがいなんだ。斜歯の使命よりもよほど重要な生きがい」
西國ゆりか:「巻ちゃんは、どう?」
西國ゆりか:「外の世界にもっと触れてみたいと思わなかった?」
雲風 巻:僅かに眉をひそめ、俄かに語調を強める 「……私にそんなものはない」
雲風 巻:「あるのは使命、そして刃のみ。それこそが忍なれば」
雲風 巻:「外の世界など、全く。……いずれ斜歯は、それすらも斜歯の車に組み込もう」
雲風 巻:「即ち無為だ。……何故斯様な夢想をする?」
西國ゆりか:「昔のうちが、巻ちゃんみたいだったからかな」 後ろ手にナイフを抜く。
西國ゆりか:「斜歯の道具として生きて、他の楽しさを何も知らなかった……だから」
西國ゆりか:「巻ちゃんにも、もっと楽しいことを知ってもらいたいなあって」
西國ゆりか:「思っただけ!」 飛びかかる。
雲風 巻:跳躍の瞬間、君は気付く——あるいは気付いた上で、最後の賭けに出たのかもしれない。銃撃音の他のもう一つ、風切りの音が久しく絶えていたことに。
雲風 巻:そして跳躍の最中、降りしきる雨滴がごく僅か、しかし不自然に空中で留まり、煌めいていることに。
雲風 巻:「——果敢無きかな」
雲風 巻:銃を持つのとは逆の手を、引く。刹那、辺りに張られていた極細の鋼糸が、西國ゆりかを八方より包囲し、縛り上げる。
雲風 巻:「地獄へ墜ちろ。煉獄の火は稚気の夢も無情に灼くだろう」
西國ゆりか:「あぐっ!」
雲風 巻:「それが貴女の得る最後の救いだ」
雲風 巻:君の視界の真ん中に、銃口の深淵が映る。
西國ゆりか:「救いかあ」
西國ゆりか:「それはあんまり」
西國ゆりか:「好きなタイプの救いじゃないなぁ」 鋼糸の大半が切れる。
西國ゆりか:身体の各所に隠しナイフを仕込んでおいた。攻撃はできなくとも、逃走のチャンスは作れる……
西國ゆりか:逃走? どこに?
西國ゆりか:雲風がそう簡単に追ってこれない場所にだ。
西國ゆりか:「じゃね、巻ちゃん」
西國ゆりか:「また今度」 そのまま谷底に落ちます。
雲風 巻:「……!」 撃鉄の響き。爆裂音。だが、遅い。放たれた鉛弾は、無情に雲を撃ち。
雲風 巻:「逃がしは……ッ!」 駆け追い、数発の弾丸を谷底へと撃ち込む。だが、それきりだ
雲風 巻:彼女はもう、音を発しない。
GM:——————
GM:では、続いて鼓さんのシーン。罠になんかが引っかかるシーンですね。なんだろう
GM:—————
鼓灯一郎:了解!
GM:今日も村は平和である。あなたは一人、公民館で資料の確認をしている
鼓灯一郎:「ああ、それそれ。ありがとう。……今年も立変だね。やはり人手の少なさは堪えるか」
GM:そんなとき、万一のためにあなたが仕掛けて置いた罠に反応があった。どうやら、招かれざる客が訪れたようだ
鼓灯一郎:公民館のお姉さん(アラサー)に資料を探すのを手伝ってもらっている
鼓灯一郎:昔馴染みだ。このような村では、祭りの準備をする人員すら年々減っている
鼓灯一郎:「——む」
鼓灯一郎:「すまない。ちょっと休憩に使用か」
GM:あ、マジでほぼ老人しか居ない村なので年齢を倍にして欲しい
鼓灯一郎:了解!お婆ちゃんになりました!!
お姉さん:「はいはい、それじゃあお茶にでもしましょうかね」
鼓灯一郎:でも馴染みのよく知っているお婆ちゃんだ。そしてお婆ちゃんなので、うまく適当言ってごまかせもする
鼓灯一郎:その隙に、瞬時に音もなく、公民館の外に滑り出る
鼓灯一郎:「……あの『罠』にかかるとは。間が悪いこともあるものだな」
GM:反応があったのは村外れに仕掛けた罠だね。村人が間違ってかかることも
GM:——何かがあったときに、村人に目撃されることもまずないよ
鼓灯一郎:その通り。罠の性質上、獣や迷い込んだ一般人が掛かるものではない
鼓灯一郎:これに掛かるとすればおおよそ一般人では有り得ない、そう忍びの者だ
鼓灯一郎:罠に向かいましょう!
鼓灯一郎:「出来れば、穏当に済んでくれればいいのだが——」
GM:では、崖下の罠には気絶した少女が引っかかっていますね。西國さんです。
鼓灯一郎:「……ふむ」
GM:衣服はボロボロ、手足にも無数の擦り傷がありますが、息はあるようです
鼓灯一郎:さて、どうしたものか。このような場所にこんな様子で倒れている忍びなど、碌な事情があるまい
鼓灯一郎:「………………」
GM:では、そこで
鼓灯一郎:うす!
モブ機忍:「くくく……念の為討伐隊と別行動をしていたらこれは儲け物。この首を持ち帰れば出世は間違いなしよ……」
モブ機忍:とかつぶやいてる斜歯っぽい忍者と出くわしますね
鼓灯一郎:「何だ君は」振り返りもせず云う
鼓灯一郎:いや、事情は分かる。おおよその繋がりも察することは出来る。だが
モブ機忍:「んん?貴様こそ何者だ? 用があるのはそこの女だけよ」
鼓灯一郎:「こんなしがない田舎の村に、随分と剣呑じゃないか」
鼓灯一郎:「この村の者だよ。ふむ、君がこの子を追っているのは判った。この子の身柄を押さえれば、君は速やかに去ってくれるのかな?」
モブ機忍:「ふん、馬鹿なことを。
モブ機忍:「あいにくと、目撃者は生かしてはおけぬ。不運だったと諦めるが良い」
鼓灯一郎:「ほう」やはりか
鼓灯一郎:「ならば運が悪かったのは君の方だな。それが君らのやり方と言うなら……こちらこそ君を返すわけにはいかなくなった」
モブ機忍:「痴れごとを! 喰らえ、斜歯忍法——!!」何やら背中からジェット的なものを出し、バリバリ音をさせながら君に突進してくるよ
鼓灯一郎:「やれやれ——君のそのからくり『接合が緩んでいるぞ』」
鼓灯一郎:バシン!!
鼓灯一郎:ジェットに突然の不良!モブ機忍の体勢が大きく崩れる!!
モブ機忍:「な、ばッ!?しまっ……!」
鼓灯一郎:ゆらり。その瞬間にはすでに機忍の眼前まで迫っている。奇怪な拍子(リズム)の動きで、呼吸を掴ませない
鼓灯一郎:「——シッ」
鼓灯一郎:死角から繰り出された蹴りと貫手の二連撃、双方が正確に急所を貫く
モブ機忍:「ガッ………お……の……れ……」モブは白目を向いて血を吐き、
鼓灯一郎:更に蹴り。動力部を破壊する
モブ機忍:それが致命傷になったようですね。モブ機忍の動力部が停止し、黒煙を上げながら倒れます
鼓灯一郎:「……さて」
鼓灯一郎:素早く携帯に符牒を打ち込む。議員忍びならではの手配だ。配下の者が、倒れた機忍を片付ける
鼓灯一郎:ゆりかさんに近づきましょう。そして動かしてもよさそうなら、抱え上げる
鼓灯一郎:「君、しっかりしないか」
鼓灯一郎:返事はない。だが出来るだけ静かに、そして素早く、村へと運ぶ
GM:まだ目を覚ましませんね。
鼓灯一郎:この傷なら村の者が看ても大丈夫だろう。……大した忍びだ。意識がないと言うのに、これだけの軽傷とは
鼓灯一郎:……若干の逡巡があったのは確かだが、最初からこうするつもりだったのだ
鼓灯一郎:この村は自分の故郷で、村の人々は日々平和に暮らしていて、この者が招かれざる客だったとしても
鼓灯一郎:傷ついた者に手を差し伸べることなく見捨てる。……少なくともこの村でそのような真似は、自分には出来なかった
鼓灯一郎:そろそろ民家が見えてくる
鼓灯一郎:「……さて、目が覚めたら、速やかに去ってくれたらいいのだが」
GM:では、この村で唯一、ある程度の医療器具が揃っている場所
GM:伴さんの実家の神社にたどり着いたところでシーンを切りましょうか。そこで神主さんに引き渡したみたいな感じで
鼓灯一郎:了解!
GM:——————
鼓灯一郎:まあそうでなくても、祭事の菓子くらいは持たせてやろう。この年頃の子なら、武具よりそちらの方が似合うはずだ
GM:では、導入最後。伴さんと西國さんのシーンだ
伴空太郎:あい!
GM:——————
GM:君が自宅の神社に変えると、何やら騒がしい。
GM:どうやら、招かれざる客が訪れたようだ……
GM: 
GM:と、いうわけで社務所兼診療所。布団に寝かされていまだ意識のない西國さんと
GM:伴さんと君の祖父母が居ます
伴空太郎:「……オイ! じじい、ばばあ、帰ったぞ!」ガラガラ—っと部屋の引き戸を開けながら
祖父:「静かにしろい。けが人がいるんだ」君の方を見ず、西國さんの怪我の治療をしながらいいます
伴空太郎:「ただいまっつったんだからお帰り言えや!! ……けが人だぁ?」どかどか近づく。「今度は誰が腰いわせたんだ」
伴空太郎:西國さんを見る!
伴空太郎:「お、女だ……」
祖母:「それがねぇ……」
伴空太郎:「それも、わわ、若い女……」わなわな震えている。「どこからさらってきたんだ……自首するなら今だぜ……」
祖父:「行き倒れだそうだ。鼓ん先生が見つけてきよった」
伴空太郎:「なんだ、鼓サンか。じゃあ合法なんだろうな」ウンウン頷いている。
祖父:「全く減らず口ばっかり叩きよる。誰に似たんじゃか、この悪たれは」大きくため息を付きます
伴空太郎:「うるせ。行き倒れでもなきゃこねぇような村だろうが実際よ」
伴空太郎:そういいながら持ってた木の棒で頬をつつこうとする。
祖父:「ま、そりゃそうじゃがの。なにせ何もない村じゃ。見るもんもねえし、悪ガキとジジイとババアしかおらん」
祖父:「やめい、バカモンが。全く、図体はデカくても中身はいつまで経っても悪ガキじゃ」
伴空太郎:(生きてんのか…?)
西國ゆりか:瞬間、布団から飛び上がります。
伴空太郎:「おあああ動いたーっ!!」
西國ゆりか:一瞬で木の棒を逆手にひっつかみ、伴くんの首元につきつける。
西國ゆりか:「貴様」
西國ゆりか:「そう簡単に首を……」
西國ゆりか:「私の首を……あれ?」
伴空太郎:「あ、なん、え?」完全にしてやられている。気を抜きまくり!
西國ゆりか:「あっごめん! 誰?」
祖父:「まったく、バカモンが。ふざけたことするからこうなるんじゃ」ぺし、と伴くんの頭を叩く
西國ゆりか:「というか、ここ、どこ……?」
伴空太郎:「いてっ」
西國ゆりか:上着は脱いでいる。タンクトップ一枚で肌寒いので、布団にもそもそと戻ります。体中痛いし……
祖父:「驚かせてしまってすまんのう。お嬢さん。ここは指輪木村、あんたは村外れで行き倒れ取ったそうじゃ」
伴空太郎:「……俺は伴空太郎。こっちは俺の爺さんとばあさん」
祖父:「ワシはこの神社の神主、こっちは妻で、こっちは馬鹿な孫じゃ」
西國ゆりか:「へーっ! じゃあ、タロー君とおじいちゃんおばあちゃんが助けてくれたんだ」
伴空太郎:(俺としたことがじじいと似たようなこと言っちまうとは……! 不覚!)
伴空太郎:「いや、拾ったのは鼓サンって人で……」
西國ゆりか:「ありがとう! サバゲの下見してたら崖から落っこちちゃって、もーこれうち絶対死ぬ~15歳で死ぬ~って思って!」
祖父:「あんたを見つけたんは鼓ん先生じゃがのう。後で紹介するで、礼でも言うとええ」
伴空太郎:「あん? 鯖芸……?」
西國ゆりか:「あ、こんど一緒にやる? っていってもうちも一回しかやったことないんだけど……」
西國ゆりか:「とりあえずその、つづみん先生だよね。うん。お礼言わなきゃねー」
西國ゆりか:「おじいちゃんとおばあちゃんもありがとう。お布団、うちの血ぃとかついてない? お洗濯とか手伝うよ」
伴空太郎:「おう。どえれー人だからな。村から出た市の議員先生なんだぜ」自分がえらそう。
祖父:「ああ、気にせんでええ。怪我人に仕事なぞさせられるかい」
西國ゆりか:「へえーっ」 偉さの尺度があまりピンとこない。
伴空太郎:「つかお前は?」
西國ゆりか:「あ!」
西國ゆりか:「西國だよー。西國ゆりか!」
伴空太郎:「サイゴクユリカ」
西國ゆりか:「そうそう。気軽にタメ口でいいからね」
西國ゆりか:「堅苦しいと肩こるっしょ」
伴空太郎:「おう……(いや、お前はもうちょっとかしこまってもいいんだぞ……)」
祖父:では、少し眩しそうに目を眇め
西國ゆりか:「タロー君、お前はもうちょっとかしこまれって思わなかった?」
伴空太郎:「う゛っ」
伴空太郎:「…は~? ぜんぜん思ってないんで? 自分の家のようにくつろいでかまわないんで?」
西國ゆりか:「うち、堅苦しいの苦手なんだよね。やればできるけどさー」
西國ゆりか:「自分を殺してるみたいで……あっマジ!? やった!」
伴空太郎:「てか、タローじゃねえよ! 空太郎!」
伴空太郎:「この村タローとかイチローとかついてる奴ばっかだからな! 間違えないようにちゃんと全部言え!」
西國ゆりか:布団に潜り込んだまま、靴下とジーンズとタンクトップを布団の外に脱ぎ捨てる。 「えっなに? なんか言った?」
西國ゆりか:「ああ~……お布団あったか~い……」
伴空太郎:「コイツ……うおおッ!?」衣服から離れるように飛びのく!
西國ゆりか:(……この反応は斜歯じゃないな)
伴空太郎:「お……女ァ!」
西國ゆりか:(追っ手はまだ来ていない。何日傷を癒せるかな)
伴空太郎:深呼吸する。
西國ゆりか:「なに? 一緒にぬくぬくする?」
伴空太郎:「ゼーッ……つーかジジイ。サイゴクを拾うのはいいけどよ。演舞の準備は大丈夫なのかよ」
伴空太郎:「しねーよバカ! アホカス!」
西國ゆりか:「エンブ?」
西國ゆりか:「おじいちゃん、エンブって何?」
伴空太郎:「田舎の村だから」
西國ゆりか:既に自宅のようにくつろいでいる。表向きは。
祖父:「ん………ちょっとした祭りのようなもんじゃよ」
伴空太郎







「ギシキすんだよ。な、ジジィ」

西國ゆりか:「へえーっ、お祭りがあるんだ。屋台とか出るのかな」
祖父:「何、そんな楽しいもんじゃない。田舎の村のささやかな祭りよ」
西國ゆりか:「ふうん。きっといいお祭りなんだろうねえ」
伴空太郎:「絶対つまんねーから期待しない方がいいぞ」
西國ゆりか:「えっなんで? 絶対つまんなくないって!」
西國ゆりか:「この村、この……おふとんから寝そべってちょろっと見える景色だけでも、すんごいのどかで綺麗なんだよ!」
西國ゆりか:「そんな村のお祭りなんだから、もう絶対ヤバいくらいむちゃくちゃに綺麗で伝統的で楽しいはずじゃん!」
西國ゆりか:「ねっおじいちゃん」
祖父:「そこまで期待されても困るがのう……」ぽりぽりと頭をかき
西國ゆりか:「またまたー」
祖父:「ま、とりあえずゆっくりしていきなさい。お腹はすいとらんかね?」
伴空太郎:「俺は空いてる」
西國ゆりか:「すいた! うちあったかいの食べたいな~」
祖父:「お前にゃ聞いとらん」
西國ゆりか:「早くケガも治さなきゃだしね。なんでも食べまーす!」
祖父:「んむ、それじゃあ飯の用意をしてくるけえ。空太郎とでも話して時間を潰しててくれ。空太郎、失礼のないようにな」
祖父:そう言って祖父母は退出しますね
伴空太郎:「うぇーい」適当な返事。
西國ゆりか:「喋ったら疲れちゃった。タローくん、ごはんまで寝ててもいい?」
伴空太郎:「別にかまわねぇよ」そっぽを向いて座っている。
西國ゆりか:「一緒にぬくぬくするなら、それでもいいけど」 布団のすそをパタパタさせる。
伴空太郎:「しねーよ!!」
伴空太郎:「……あ、いや。そう言えばよ。西國お前、こっちにだいぶ遠出してきたんだろ」
伴空太郎:「何県から来たんだ?」
西國ゆりか:「タロー君、照れ屋なんだなー。じゃあおやす……み?」
西國ゆりか:「東京だよ? ほとんど神奈川だけど」
伴空太郎:「と……『都』!?」
伴空太郎:「スゲェ……都会の若い女だ……西國サンだ……」
西國ゆりか:「え、そんなに驚く? 東京は東京じゃん?」
西國ゆりか:「電車に乗ればどんなに長くても一日で着いちゃうんだから、実質近所みたいなもんじゃね?」
伴空太郎:「か、簡単に言ってくれるぜ」
伴空太郎:「確かにそうなんだけどよ。そもそも東京に縁のある人がそもそもいねーからスゲェ遠くから来た感じっつうか」
伴空太郎:「はー東京……東京ね……」じろじろ見ている。
西國ゆりか:「ひょっとしてタロー君、村からろくに出たことない系?」
伴空太郎:「ない系」
西國ゆりか:布団から両脚を出してぱたぱたさせる。 「一度もない系?」
伴空太郎:「一度も」一瞬そちらを凝視する。「ない系」
西國ゆりか:「ええーっマジで……? かわいそう」
西國ゆりか:「出たいとか思わないの? 知らないものを見てみたいとか」
西國ゆりか:「村では味わえない事をしてみたいとか」
伴空太郎:「思うに決まってんだろ~が~」
西國ゆりか:「出ればいいじゃん!」
伴空太郎:「毎日毎日神社の掃除だの畑の手入れだの害獣の相手だの村のジジババの相手だの麓の町まで買い物だの」
伴空太郎:「そりゃもー忙しいんじゃ! 休みなんて一日もねぇっての」
西國ゆりか:「ふぅん」
伴空太郎:「今度のエンブも俺がヤんだよ。ジジババも年だしな」
西國ゆりか:「ふうん……」
西國ゆりか:布団から上半身だけ出し、乗り出すようにじろじろと伴君を見ている。
伴空太郎:「年寄りは目ばっか肥えてやがる。ダセェ真似すると死ぬまでからかわれんだ……練習めんどくせ」
西國ゆりか:「よし決めた」
伴空太郎:「ギャッ」下着を見て体を180度回転させる。
西國ゆりか:「ウチのケガが治ったらー、この村から出てく前に」
西國ゆりか:「なんとかして空太郎くんを一日、村の外に連れ出したげる」
伴空太郎:「何がだよ! 東京の女は田舎のババアより変態……」
伴空太郎:「……ハァ!?」
西國ゆりか:「ほんとだよ。約束する」 布団に下半身を突っ込んでいる上に下着姿というだらしなさだが、目は真剣そのもの。
西國ゆりか:「知ってる?」
西國ゆりか:「忍びはね。一度決めた使命には絶対に背かないんだ」
伴空太郎:「お、おう……」頷きかけて。「おん?」
伴空太郎:「へー」
伴空太郎:「忍び?」
西國ゆりか:「そ。内緒にしてね?」
西國ゆりか:布団にもぞもぞと潜り込んで、そのまま目を閉じる。
西國ゆりか:5秒足らずですやすやと寝息をたてはじめます。
伴空太郎:「誰も信じねぇよバカ」
GM:——————
伴空太郎:(忍び。忍びね……)座ったまま虚空を見つめている。
GM:と、言うわけで今日はここまで。次回は土曜の20時からでよろしいか!
伴空太郎:うおー了解です!
西國ゆりか:いいぜ!
雲風 巻:土曜の20時!
鼓灯一郎:いいぜ!ドラマパートがついにスタートだぜ……
GM:では今日はここまで! 次回からサイクル進行だ! 仲良くしたり殺し合ったりするがよい
GM:というわけでお疲れさまでした!まて次回!
鼓灯一郎:互いに感情を結んだり、居場所や秘密を狙いあうと云うあの……
鼓灯一郎:お疲れ様でしたー!
伴空太郎:お疲れさまでした!
どどんとふ:「鼓灯一郎」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「西國ゆりか」がログインしました。
どどんとふ:「伴空太郎」がログインしました。
どどんとふ:「鼓灯一郎」がログインしました。
GM:点呼開始!
鼓灯一郎:準備完了!(1/4)
伴空太郎:準備完了!(2/4)
雲風 巻:準備完了!(3/4)
どどんとふ:「GM」がログインしました。
西國ゆりか:準備完了!(4/4)
全員準備完了しましたっ!

GM:それではセッションを再開していきましょう。
GM:前回は全員分の導入が終了。これからミドルに入っていきます
鼓灯一郎:ウォーッ!
伴空太郎:ワッパッパオ!
GM:最初に説明したとおり、このシナリオのリミットは3サイクル。全員が3回行動したらクライマックスに入ったりあるいは場合によってはバッドエンドに突入することもあったりなかったりします
GM:で、ミドルでできることは
GM:・ドラマシーン
・戦闘シーン
の2つです

GM:ドラマは
・情報・居所を調べたる
・感情を結ぶ
・回復する
・(使える忍法があれば)忍法を使う等ができます

GM:で、注意スべき点は
・感情は「相手が自分と同じシーンに出ていないと結べない」
・情報・居所は「相手が出ていなくても調べられる
・誰をシーンに出すかはシーンプレイヤーが指名できる。指名された人は拒否もできる

GM:という点ですね。絶対こいつと仲良くなりたくないぜ!ってときは拒否すると良いでしょう
鼓灯一郎:なるほど。逆に友好的よりは争った方がおもしろそうだけど、
西國ゆりか:なるほどなるほど
雲風 巻:わかりがある
鼓灯一郎:互いに情報を抜かれるリスクを考えても相手を調べたいって時は指名もアリなわけですね
伴空太郎:なるほどなぁ
西國ゆりか:一人で巻ちゃんと会ったら殺されちゃうしなあ
雲風 巻:ころすぞ~
GM:戦闘シーンは「自分が居所を持ってる相手に対して戦闘を仕掛けられ」
「(ミドルでは)ダメージを1点でも受けたら即敗退で」
「勝者になるとプライズを奪ったり感情を取らせたりなんかいろいろある」

GM:という感じですね。例えば今回ハンドアウトが見えてる黄泉路血石ですが、もしこれを手に入れることが使命の人がいるなら、話し合いで譲ってもらえるとかでもない限り持ち主に殴りかかって奪う必要があるわけです
GM:他にも、クライマックスで誰かを敗退させたい場合にミドルから戦闘仕掛けて生命力を削っておくというのもありですね
鼓灯一郎:ふむふむ
GM:あ、あと戦闘でも情報を奪えるのでそういう目的もなんかありだ
伴空太郎:平和が一番だよ~
GM:こういうことを踏まえて、誰からシーンをやるか決めなさい。誰も希望ださなかったり複数忍すぐやりたいっていい出したらダイスだよ
西國ゆりか:なるほどなあ
雲風 巻:早めに登場しておこうかな
鼓灯一郎:オッケェ~イ
西國ゆりか:じゃあ一番手は譲る!
伴空太郎:どうぞどうぞ!
GM:では雲風さんのシーンからだね。出したい人を言うが良い
雲風 巻:公民館に行きます。なので鼓さんだな
GM:OK、鼓さんは拒否してもいいし出てもいい
鼓灯一郎:わかった!じゃあ出ます!
GM:では
GM:AKST
ShinobiGami :秋空に雪舞えばシーン表(5[2,3]) → 美味しそうな果実がたわわに実っている。一つくらい取って行ってもバチは当たらないだろう…。

西國ゆりか:なにかの比喩かな?
伴空太郎:果実がたわわ!
GM:まあ、公民館の庭に果物の樹があったりするのだろう
GM:比喩かもしれない
GM:というわけで
GM:——————
雲風 巻:Tシャツにカーディガン、ジーンズにスニーカー、キャスケット帽を被り、背にはナップザック、首からは一眼レフカメラ。
雲風 巻:つまるところ、いかにも身軽な旅行者であるという風を装って、雲風巻はそこを訪れていた。
鼓灯一郎:寂れた村への観光客ルックだ、さすがだな……!
雲風 巻:何の心得もなさそうな、無配慮な足取りだ。周囲のこともさほど警戒していない。
雲風 巻:果樹園と、その向こうの田園風景をフレームに収め、シャッターを切る。
雲風 巻:(……辺鄙な村……)
雲風 巻:(こういう所は、情報収集もさほど難しくはない……最初の一歩さえ損なわなければ)
雲風 巻:足取りは変わらず、公民館の重いガラス扉を押して開く。
雲風 巻:「……すみませーん」
雲風 巻:「誰かいらっしゃいますか?」
鼓灯一郎:「……ああ、ミエ婆さん、いいよ。私が行く」
鼓灯一郎:奥から足音と、声
鼓灯一郎:ぱたぱたとスリッパを鳴らして、玄関へ出て行くよ
鼓灯一郎:「はいはい、いや失礼。……おや、こんにちは」
鼓灯一郎:にこやかな顔で出迎えよう
鼓灯一郎:「お客さんだね。いらっしゃい」
雲風 巻:「あ、こんにちは。よかった、人がいて」 大人しく、淑やかな笑みを浮かべる
鼓灯一郎:「いやすみません、受付を空けてしまって。何か御用ですか?」
雲風 巻:「突然すみません。私、東京の方から来た者でして」
鼓灯一郎:「東京。これはこれはよくいらっしゃいました。都会からのお客さんも久しぶりだ」
雲風 巻:「万馬大学の三回生で、牧野と申します。専攻は民俗学……日本の伝統と文化について、学んでおりまして」 と、サラサラと偽の身分を名乗る
雲風 巻:「この指輪木村にも、興味深いものがあると教授にお伺いして。お勉強させていただきに来た次第です」
鼓灯一郎:「はいはい、学生さんか。フィールドワークですね?よくいらっしゃいました、歓迎しますよ」
雲風 巻:話しながら、ごく自然な足取りで公民館へと足を踏み入れる
鼓灯一郎:「ええ、本当に田舎の村ですが、そういうことならご案内しましょうこの村についての資料でしたら、まずこちらに……」
鼓灯一郎:巻さんについて、公民館を案内しようとするよ
雲風 巻:「あっ、何だかすみません。そうですね、何かこの土地の史料とか、あとはお話を聞かせていただきたくて……」
鼓灯一郎:「いやお客さんなんて本当に久しぶりで。何もな……のどかな村でしょう?」
雲風 巻:「ええ、とても心落ち着く所です。日本の原風景、って言うんですか?」
雲風 巻:「伝統あるお祭りもあるんでしょう? 天ヶ原祭、というんでしたっけ」
鼓灯一郎:「はは、いい言い方をすれば、そうなりますね。まあ、最近はこういう村も少なくなりまして、それがいいのか悪いのか……」
雲風 巻:「やっぱりお祭りともなると、外から人が集まったりするんですか? お宿とか、あるんでしょうか」
GM:そういうのは全然ない内々のお祭りだね。人が来るのもかなり珍しいから宿屋もないよ ということを鼓さんは知っているだろう
鼓灯一郎:「はいはい、天ヶ崎祭。よく知ってらっしゃる。そうですね、今の季節です。なるほどいいタイミングで来らした」
鼓灯一郎:「ですが……少しがっかりさせてしまうかもしれませんね」
雲風 巻:「がっかり?」 小首を傾げつつ、鼓さんを見上げ
鼓灯一郎:「あまり大々的に開かれるわけでもない、村内々の催しだ。全国の似た祭事と比べて、特色すべきことがあるわけでもなくて」
鼓灯一郎:「外から人が見に来るのも珍しいので、宿もないのですよ。不便をかけてしまってすみません」
鼓灯一郎:「学生さんの研究なら、特別な祭りでなくても、データが集められればそれで十分かもしれませんが……」
雲風 巻:「なるほど。本当に神前で日々の糧を感謝する……お祭り、というより『お祀り上げ』。祭祀ということですね」
雲風 巻:「いえいえ、そんな」 両手を小さく振る 「どのようなものでも、大事な行事です。それを軽視するつもりはありません」
雲風 巻:「でも、本当にそうなんですか? たとえば——」
鼓灯一郎:「あ、そう、それです!さすがよく知ってらっしゃる。それに……はは、そうですね。そう言ってくれると、村の者として嬉しく思います」
雲風 巻:「——『黄泉路血石』」
雲風 巻:「……なんてものがあると、前調査では知ったんですけれど」 にこやかに
鼓灯一郎:「ですが、困ったな。となると、宿泊の宛てがないのは本当に申し訳なく。村について調べるのも、多少なりとも滞在を——」
鼓灯一郎:黄泉路血石。そう聞いて言葉を切る
鼓灯一郎:細められた目尻が上がった
雲風 巻:「如何にもなお名前ですよね。黄泉の、路の、血の石だなんて」 その反応を確かに見留めつつ、表向きは何事もないよう話し続ける
雲風 巻:「いったいどんな由来があるんでしょう……だとかね。史料も調べさせて欲しいですし、もしご存知ならお話し、聞かせていただけれると嬉しいです」
鼓灯一郎:「はは、本当によく知ってらっしゃる。確かにそういう言い伝えはあります。でもそれはやはり言い伝えですよ」
鼓灯一郎:「祭儀についても関係は有りますが、あくまで『見立て』。本物なんかもちろん……っと、そうだ」
鼓灯一郎:「史料ですね、勿論こちらにあるものでよろしければ。幾らでも調べてください。大歓迎です」
鼓灯一郎:にっこり。さっきまでの調子に戻って
鼓灯一郎:「祭事については、村人なら私より詳しい者も多い。老人ばかりですが、紹介しますよ」
雲風 巻:「ありがとうございます。お話しできる方がいて助かりました。お年寄りの方だと、まずこうやって目的を伝えるのも一苦労なんですよね」 苦笑して見せて
鼓灯一郎:「わかります。私も色々苦労して……おっと、こちら、内緒にしてくださいね、狭い村です、すぐ私の発言がばれてしまう」
雲風 巻:「ふふ、もちろん。お互い様です。じゃあ、しばらく史料を拝見させていただくとして……」
雲風 巻:「……私は」 俄に声音が冷える
雲風 巻:「この村の生活の、あるいは日々の営みの、お祭りなんかのお邪魔をするつもりは毛頭ありません」
雲風 巻:「私はただ、目的を果たしたいだけ。その過程でもしかしたら、ご迷惑をおかけするかもしれませんが……」
鼓灯一郎:「……ええ、はい」
鼓灯一郎:常に細い目。その奥の光は読めない
雲風 巻:「最大限に注意は払います。ですので。その際はどうかご注意を私にください。私も、無用に一線を越えるつもりはない」
雲風 巻:「目的を果たせれば、良いのです」
鼓灯一郎:「かけるかもしれない迷惑ですか。まあ程度にもよりますが……」
鼓灯一郎:「まあそちらは、笑って許せるものに収まるよう祈りましょう。ところで」
雲風 巻:「もちろん。私も、そんなご迷惑はおかけしない前提です」
鼓灯一郎:「では、私どもで何か手伝えることはありますか。目的があくまで調査研究だけでしたら、役立てることもありましょう」
鼓灯一郎:すみません!上の『ところで』はナシで!
GM:よかろう。だがGMがそこまで真面目にログを編集してくれるかな……?
雲風 巻:「ご協力ありがとうございます」もう元の声音、学生モードだ 「もしかしたら、お話をお伺いしたくなるかもしれませんので、そうですね。電話番号など、伺っても?」
雲風 巻:スマホを出す。さすがに電波は飛んでるよね……?
鼓灯一郎:グワーッ!いや、その、会話上通じれば大丈夫ではありますが、失礼をば。気を付けます……>そこまで
鼓灯一郎:「はいはい。では私の番号に連絡を。それがいちばんスムーズですからね」
雲風 巻:「ありがとうございます」 頭を下げる 「何かあったら、頼らせてもらいますから」
鼓灯一郎:「いえいえ。困った時はお互い何とやら、です」
鼓灯一郎:「いや、かわいらしい学生さんと番号が交換できるなんてそうもない機会ですからね。うれしいことです」
鼓灯一郎:ははは、砕けた調子で笑って見せる
雲風 巻:「もう、お上手なんですから」
雲風 巻:という感じで感情判定をさせてもらおうか……!
鼓灯一郎:了解です!来いぜ!
GM:どの特技でどんな演出でやるか宣言するが良い
雲風 巻:使用技能は《意気》です。運良く第一使えそう村人を発見したが、ちゃんと冷静にカヴァーを維持して、表向きながら協力関係を結んだ、とかそんな感じでこう。
GM:OK、判定をどうぞ
雲風 巻:2D6>=5 (判定:意気)
ShinobiGami : (2D6>=5) → 11[5,6] → 11 → 成功

鼓灯一郎:こちらはシーンプレイヤーではないので、判定はナシだ!とられるがまま!
雲風 巻:ウオッホントに自動で振るのか。よくやるぜ
GM:11はクリティカルじゃねえや。うっかりした
GM:では、感情を取ってもらおう。実はこのゲーム感情はランダムなので
GM:ET
ShinobiGami : 感情表(1) → 共感(プラス)/不信(マイナス)

鼓灯一郎:ランダム……!
GM:を振るが良い。で、出た目のプラスとマイナスどっちにするか選ぶのだ
雲風 巻:ET
ShinobiGami : 感情表(1) → 共感(プラス)/不信(マイナス)

雲風 巻:共感にしまーす。
GM:これはお互いなので鼓さんも振ると良い
GM:感情判定は双方になんかするのだ
鼓灯一郎:あ、お互いで!やった!
GM:というわけでETを振るのだ
鼓灯一郎:では《調査術》で忍びならではの対人リサーチ術で大体相手の背景を察したのだ
GM:あ、ごめんちゃうちゃう
GM:感情判定は
シーンプレイヤーが感情判定をする→成功したらお互いがETを振る→出た感情を得る

GM:って流れ
雲風 巻:判定をするのはこっちのみで、こっちが判定をすると互いに感情を得るのだなあ
GM:なので、鼓さんはETを振るだけでいい
雲風 巻:低身長巨乳白髪美少女と無料で相互感情できてよかったね! 議員の先生!
GM:感情は一方通行じゃなくて双方のなんかなのだ
GM:基本は
鼓灯一郎:1D6
ShinobiGami : (1D6) → 6

GM:お、狂信殺意
鼓灯一郎:狂信/殺意www
雲風 巻:困るやつじゃん
GM:好きな方をトルが良い。あとETって入力すればそのまま感情表を振れるのでそっちを使うと楽だぜ
鼓灯一郎:あ、ET!ありがとうございます、次からそちらでいくです!
GM:振り直しはできないので狂信するか殺意を抱くかするが良い
鼓灯一郎:PLとしても中々不本意ですが、仕方ない、殺意で行こう!
鼓灯一郎:事と次第によっては、殺さねばならぬやもしれん……!
雲風 巻:美少女を狂信してくれてもいいのに……
GM:可愛そうな雲風さんだぜ
鼓灯一郎:キョウリョク・カンケイでバフを上げられるようになりたかったが、スマナイ……!
GM:あとは適当に得た感情に基づいてロールしたりしなかったりしつつ切りたいところでシーンを切るが良い
鼓灯一郎:了解!
雲風 巻:いや、区切りも良いし切りましょう。随分長くなっちゃったし……
GM:あいよ
GM:——————
GM:これで雲風さんの1サイクル目の行動が終了
GM:残り3人が1回づつ行動したら2サイクル目に入る。という流れだぜ
GM:というわけで、次にやりたい人はだれ台?
西國ゆりか:ウチだい!
GM:よかろう。シーンに出したい人を指名するが良い
西國ゆりか:タローくんを指名します。ここがどんな村なのかとか聞きながら周囲を歩けるといいなー
伴空太郎:登場!
伴空太郎:でも俺この村の情報、ハンドアウトにかいてあることしか知らないよ…
GM:ちなみに指名する人は複数人でもいいからね。何人出しても結べるのは1人だけだけど
GM:では
GM:AKST
ShinobiGami :秋空に雪舞えばシーン表(10[6,4]) → ひと雨きそうな午後。重たい空気にキンモクセイがつと香る。

GM:と、言う状況だ。演出するがよい
GM:——————
西國ゆりか:寝てばっかりだと逆につらい、ということで
西國ゆりか:伴くんに村を案内してもらうことにしました。表向きは。
西國ゆりか:もちろん、伴くんと約束した通り、村の外に伴くんを連れて行ってあげる……ために、お祭りを手伝いたい……というのもあるが
西國ゆりか:情報収集が必要だ。どんな村で、どんな立地で、罠を仕掛ける場所は、追っ手が潜みそうな場所は、利用できそうな村人は、etcetc。
西國ゆりか:ということで変装して伴くんと一緒にいます。服はどこかの家のおさがりを借りた。
西國ゆりか:「うわっ、雨降りそうじゃない?」
西國ゆりか:「タローくん、傘持ってる? うち手ぶらで来ちゃった」
伴空太郎:「持ってる持ってる」何なら振り回している。
伴空太郎:もちろん一本だ。
伴空太郎:「てか西國お前、髪の毛の色変わってない?」
西國ゆりか:「ああこれ? シャワー浴びたらカラー落ちちゃった……っていうのは超ウソで」
西國ゆりか:その場でくるりと回り、スカートを翻す。
西國ゆりか:「ケガが治るまではこの村にいようかなーって思って。あんまりハデハデな格好してるのもなんかイヤじゃん? 浮くし」
伴空太郎:「ああ、そりゃな」自分の髪の毛をいじりながら。「まあボーっとする分にはいいところだぜ」
西國ゆりか:「黒のカラー剤偶然持っててよかったよ~」 変装用のフルウィッグだ。
西國ゆりか:「全然素直じゃないタロー君がそう言うってことは、マジでいいとこなんだろね」
伴空太郎:「女は荷物が多いもんな。この村のばあさんどももみんなそうだぜ」
伴空太郎:「は!? うるせーなー!」
伴空太郎:「で、村のことだっけ? 雨降る前に済ませちまおうぜ」
伴空太郎:あっちが田んぼでそっちが畑で、みたいなことを説明しながらぶらぶら歩いていく。
西國ゆりか:「マジで田んぼばっかりだね。あと林と森」
伴空太郎:「ああ。まあ、来る時期がよかったな」
西國ゆりか:「? お祭りがあるから?」
伴空太郎:「もう少し早かったら稲刈り手伝わされてたぜ」腰を叩くジェスチャー。
西國ゆりか:「あー、そういうことか」
西國ゆりか:「でもいいなー! うち、一度も稲刈りやったことないし。畑耕すのもやってみたいし!」
西國ゆりか:「しばらくここに住むのもいいかなぁ。タローくんちのご飯おいしかったし、一部屋くらい空いてそうだし」
伴空太郎:「じゃあ来年はもうちょっと早く崖から落っこちに来な!」
伴空太郎:「…と」
伴空太郎:「なんだ? 西國、そんなぶらぶらしてていいのかよ」
伴空太郎:「そもそもちゃんと家族に連絡とったか?」
西國ゆりか:「とったとった。ゆっくりしてこいって」
西國ゆりか:「それにがっこも大丈夫。うち、高卒認定試験通ってるから」
西國ゆりか:「大学受験までぶらぶらしてていいんだー」
伴空太郎:「コウソツニンテイ? なる、なるほどなぁ~」
西國ゆりか:「タロー君も取りなよ! そしたら毎日うちとぶらぶらできるよ!」
西國ゆりか:「海行ったり山行ったり温泉行ったり東京行ったり!」
伴空太郎:「なんでお前となんだよ!!」
西國ゆりか:「ええっイヤ? 傷つくんだけど……」
伴空太郎:「あっそういうわけでは……イヤというか……」
西國ゆりか:しゅーんとあからさまにしょげた顔をする。
西國ゆりか:「いいもん別に……うち、どこに行っても邪魔者扱いだし」
西國ゆりか:「一緒に歩くのもほんとはイヤだよね。ごめんね……」
伴空太郎:「うわあ! 悪かったって!」
西國ゆりか:「ううっ……イヤじゃない?」
伴空太郎:「はずかしかった! 女と一緒にいるのが恥ずかしかっただけ!」
伴空太郎:「そうそう、イヤではないということでどうかひとつ」めっちゃ慌てている
西國ゆりか:「邪魔じゃない? お祭り手伝ったりしてもいい?」
西國ゆりか:「あと数ヶ月くらい居候してごはんもいっぱい食べさせてもらっていい……?」
伴空太郎:「いやそれはジャ……」
西國ゆりか:「やっぱり邪魔なんだ!」
伴空太郎:「アーッ! 違う!」
伴空太郎:「好きにしろ! 大丈夫大丈夫!」
西國ゆりか:「あははは! ありがとね空太郎くん」
西國ゆりか:「……でも、ほんとにいい村だよねー。ここ」 坂道をのんびり上がってきたが、立ち止まって深呼吸する。
伴空太郎:「何がだよ…」今のやり取りで疲れ気味だ。
伴空太郎:「そうかぁ?」
西國ゆりか:「ほら、知らない? 原風景ってやつ」
西國ゆりか:「日本人の。一度も来たことなくても、なんか来たことあるな~見たことあるな~ってやつ」
西國ゆりか:「本気で、しばらくここにいたくなっちゃったよ」
伴空太郎:「ああ、知ってる知ってる。ここがねぇ…」
伴空太郎:「手伝いするんならウチのジジババも文句は言わねえし、好きにしろよ」
西國ゆりか:「うん、好きにするする。明日のお祭りも手伝ってあげる」
伴空太郎:「いやそれは……まあ、頼むわ」
伴空太郎:そう言って、なんだかうまく転がされたな……これがくのいちの忍法か……などと思いつつ、
西國ゆりか:「巫女の踊りとかないよね? 女の子がスケスケの衣装着てみんなの前で踊るやつ」
伴空太郎:「なんだよ、さっきは裸で布団から出てきたくせに」
西國ゆりか:「あとでおばあちゃんに何すればいいか聞こうっと」 ふんふん鼻歌を歌いながら歩いていきます。
西國ゆりか:「裸じゃない! ブラとパンツはつけてたじゃん!」
伴空太郎:「裸みたいなもんだろそれは!」
伴空太郎:ついて行きながら鼻をひくつかせる。キンモクセイに紛れた冷たい水のにおい。
伴空太郎:(こりゃ、雪が降るかもな)
西國ゆりか:伴くんに感情を取りたいですGM! 判定とか必要ですか?
GM:イエス、では、自分の持っている好きな特技を選んで
GM:その特技を使ってどう感情を結ぶか演出してください。くノ一術で籠絡するとか
GM:で、判定するが良い。あまりに無理のある演出だとえーって言われることもあるらしいけど、俺は基本通すよ
西國ゆりか:もうさっきから籠絡しているからなぁ。んー
GM:怪力で仲良ししていい
伴空太郎:罠術でいけそう
伴空太郎:モリモリかかっているので
西國ゆりか:罠術にしましょう。もともとはこうやって色仕掛けをしかけて、異性から情報を聞き出す術だった。
西國ゆりか:あとはそう。感情はプラス感情にしたいかな。
GM:良かろう、判定した前
GM:感情は判定後にどんな感情なのかランダム表を振るので
GM:その結果をみてプラスかマイナスか選ぶが良い
西國ゆりか:むっ、なんか連携が解除されてる
GM:判定はキャラクターシートの特技のところのラジオボタンをなんかするとあれできるぞ
GM:おや、まあ、URL入れれば連携しなおせたはず。たぶん
GM:ルームは3だよ
西國ゆりか
西國ゆりか
西國ゆりか:2D6>=5 (判定:罠術)
ShinobiGami : (2D6>=5) → 4[2,2] → 4 → 失敗

西國ゆりか:ちょ、ちょっとまってね
GM:a,
西國ゆりか:あっ出た
伴空太郎:失敗してる!
西國ゆりか
GM:いや、今はでないのかなーと思って俺が入力したやつ。ごめん
西國ゆりか:あっよかった!
GM:あれー?URLと部屋番号入れたら出ない?
GM:どどんとふのパスワードは空欄だよ
伴空太郎:そうだったのか
西國ゆりか:空欄か!
西國ゆりか:もっかいやってみよ
GMhttp://ll-b-d.sakura.ne.jp/DodontoF/ がURL 部屋No.が3
GM:で、振るときにどどんとふのパスワード要求されるのは空欄
GM:で、行けると思うが
西國ゆりか
西國ゆりか
西國ゆりか:よし、時間を喰うのもあれなので
GM:最悪コピペしてふってくれてもいいよ
西國ゆりか:ここは普通に手動で振ります。罠術を目標罠術で振るから、0マス=2d6ってことですよね
西國ゆりか:2d6>=5
ShinobiGami : (2D6>=5) → 4[1,3] → 4 → 失敗

GM:です。あと、
西國ゆりか:ww
GM:連携しないでも特技欄の横に数値はでるので
伴空太郎:ダメ!
GM:それをコピペして手動で降ってくれても良い
GM:それはそれとして失敗ですね
西國ゆりか:うわーん
西國ゆりか:感情取れない……?
GM:取れないですね。振り直しアイテムがあれば振り直しができますよ
GM:消耗品で基本補充できないけど
西國ゆりか:う、ううーむ
伴空太郎:考えどころだ
西國ゆりか:さすがに1シーン目では使えないかなあ。次にもう一度チャレンジして、ダメだったら振り直そう。
西國ゆりか:いや……いや……? 巻ちゃんにマイナス感情を取ってデバフをかけたり、秘密を抜いたりすることを考えると、この一手は貴重だな・・・
GM:考えるが良い
西國ゆりか:よし、なし! 振り直しが輝く時は絶対後で来るはず!
西國ゆりか:次のシーンでもう一度伴くんにとろうっと。以上です。
GM:——————
西國ゆりか:2D6>=5 (判定:罠術)
ShinobiGami : (2D6>=5) → 12[6,6] → 12 → スペシャル(生命点1点か変調1つ回復)

GM:かわいそう
西國ゆりか:おせーよハゲ!
伴空太郎:かなしい
西國ゆりか:2d6
ShinobiGami : (2D6) → 10[5,5] → 10

GM:かわいそう
西國ゆりか:手動で振ると必ず4になるというわけでもなかった。かなしい・・
GM:では、残り二人の行動だ。どっちがどうするね?
GM:どっちも遠慮するとGMがダイスを振ってどちらが行動するか決めることになるぞ
鼓灯一郎:私がいきもす!
GM:OK、出したい人を指名するがいい
鼓灯一郎:ではそうだな……西國ゆりかちゃん、お願いしてもいいですか!
西國ゆりか:いいよ~
西國ゆりか:殺さないなら・・
GM:居所がないから戦闘はできないので安心だぜ。というわけで
GM:AKST
ShinobiGami :秋空に雪舞えばシーン表(5[2,3]) → 美味しそうな果実がたわわに実っている。一つくらい取って行ってもバチは当たらないだろう…。

GM:たわわ!
鼓灯一郎:あざます!殺さないよォ……
GM:——————
西國ゆりか:なにかの比喩かな?
鼓灯一郎:またたわわ!
鼓灯一郎:ではそうですね、ゆりかちゃんがお世話になってる所に尋ねに行きましょう
鼓灯一郎:見舞いとか、様子を見るとか、そんな口実で!
西國ゆりか:じゃあ伴くんの案内が終わって帰ってきてます
GM:あい、では伴くんちの神社。多分伴くんは祖母に手伝いをしろとか言われて連れて枯れたんでしょう
鼓灯一郎:ゆりかちゃん的にも希望があったら、聞きもす!
GM:祖父に案内されて鼓さんは客間もとい西園さんの部屋に通されるぞ
祖父:「西園さん、この方が君のことを見つけてくれた鼓ん先生だよ」
鼓灯一郎:では伴くんとこの爺さんにお礼を言って、通されます。ノックもして、失礼の無いように入るぞ
GM:祖父はそのまま茶でも用意しに出ていくよ。好きに会話するが良い
鼓灯一郎:「はじめまして、今は村で手伝いをしている、鼓灯一郎という者だよ。……うん、元気そうでよかった」
西國ゆりか:「あっ、あなたがつづみん先生? どもーっす」
鼓灯一郎:忍びの聴力で爺さんが部屋から離れているのを把握している。今なら内緒の話も可能だぜ
西國ゆりか:「よかったー。サバゲの下見してたら崖から落っこちちゃって」
西國ゆりか:「もーこれマジで死んだ!って思ってたら生きてるとか! 絶対つづみんセンセのおかげだよ!」
鼓灯一郎:「はい、どうも。いや本当に、大した怪我じゃないようで何よりだ。センセという呼び方も、なんだかこそばゆいな」
鼓灯一郎:「さて、それでは」
鼓灯一郎:「単刀直入に言おう。君は忍びの者だね?」
西國ゆりか:「うわっ、マジで単刀直入」
鼓灯一郎:「誤魔化す必要はないよ、特に今危害を加えるつもりもない」
西國ゆりか:「ここまでロコツだとちょっとウケるよね。で」
西國ゆりか:「そういう質問するってことは、センセもそうなの?」
鼓灯一郎:「はは、君を連れてきたのは私だからね。ある程度事情は察したし、こちらとしても取り繕うつもりはないだけのことさ」
鼓灯一郎:「無論」
鼓灯一郎:「国を守る忍びの者(比良坂機関といいたいのね)、と言った所さ。言葉にするとおもしろいけどね」
西國ゆりか:「比良坂機関か~。あそこ、口では友好的でも裏でなにしてるかわかんないから怖いんだよね」 あははと笑う。
西國ゆりか:「ここに来たのも、実はなんか怖いことするためだったりしない? 大丈夫?」
西國ゆりか:「うち、か弱い女の子だよー。しかも病み上がり。襲われたらなにもできないよ~」
西國ゆりか:スカートのままへたっと布団に座り込み、白い太ももを少しだけ見せる。
鼓灯一郎:「ははは、手厳しいな。まあ一部の例外はあれ、国に喧嘩を売りでもしない限り危険はないよ。勿論君だってね(大丈夫だよ、ということ)」
鼓灯一郎:「いや、違う。むしろお願いをしに来たのさ」
西國ゆりか:「そっか。なら、今のところはほんとに大丈夫そうだね。近くにおじいちゃんおばあちゃんもいるし」
鼓灯一郎:30歳なので、10代の子には興味がないぞ!……た、多分……!!
西國ゆりか:「はえ? お願い?」
鼓灯一郎:「そう、今の所は安心してくれていい。何、お願いと言っても大したことじゃない」
西國ゆりか:「っていってもうち、先生にお願いされてもろくな事できそうにないけど……」
鼓灯一郎:「私が言うまでもなく君もそのつもりだろうが」
鼓灯一郎:「その傷が問題なくなり次第、早々にこの村から立ち去って欲しいのさ」
西國ゆりか:「あはは。センセ、マジで単刀直入すぎない?」
鼓灯一郎:「その為に必要なものがあれば、多少ならこちらで用立ててもいい」
西國ゆりか:「前置きとかムードとかをいい加減にすると女の子に嫌われちゃうよ」
鼓灯一郎:「ウッ……。つらいな……若い子にそう言われると、こうまで堪えるものなのか……」
西國ゆりか:「あっゴメンね! 大丈夫大丈夫、まだギリお兄さんで通じる見た目だと思うから! たぶん!」
西國ゆりか:「で、教えてくれるかわかんないけど」
西國ゆりか:「理由くらい聞いてもいい? なんで?」
西國ゆりか:「うちがいるとそんなにマズいの?」
鼓灯一郎:「ああ。勿論答えるとも」何とか立ち直り
鼓灯一郎:「単純なことさ。『この村で無用な騒ぎを起こしたくない』。本当にそれだけだよ」
西國ゆりか:「あ~」
西國ゆりか:「……相手の言い分を鵜呑みにする忍びっていうのは、バカだと思うんだけどさ」
鼓灯一郎:「私はこの村の出身でね。何もない村だが、故郷にはそれなりに思い入れがある」
西國ゆりか:「それな~、マジわかる。いい村だもんねここ」
西國ゆりか:「何もないがあるってやつじゃん? 畑と田んぼと林と山」
西國ゆりか:「騒ぎはイヤだよねー」
鼓灯一郎:「……ありがとう。そう言ってくれるとうれしいよ」
鼓灯一郎:「ああ。……君を救助した時、斜歯の者が居合わせた」
西國ゆりか:「えっそうなの」
西國ゆりか:「女の子だった? こう……胸が大きくて、大人っぽくて、髪がうちより長めで」
西國ゆりか:「感情ナド、ワタシニハ、不要ダ、みたいな喋り方をしそうな子?」
鼓灯一郎:「本人が言っていたことだが、君を追っていた。その者はその場で私が始末をつけたが……」
鼓灯一郎:「いや、違うな。もっと粗暴な、機械機械した男だったよ」
西國ゆりか:「あ、じゃあモブ蔵かな。そっか……」
鼓灯一郎:「君が斜歯からの抜け者なのは、いい。だが、そうした追手が掛かっているようなら、君に長居されては困るということだ」
西國ゆりか:「うーん、マジ返す言葉がない」
西國ゆりか:「わかった。ケガを治して、軽く用事を済ませたら出てく。それでいい?」
鼓灯一郎:「私は普段この村にいるわけでもない。もうすぐ行われる祭事までは見届けるが、それ以降は村に手を回す余裕は少なくなる」
西國ゆりか:「あ、用事ってのはおじいちゃんおばあちゃんへのお礼とかね」 あと太郎くんとの村外一日デート。
鼓灯一郎:「ああ、よかった。判ってくれて嬉しいよ」
西國ゆりか:「うん。ごめんねセンセ、いろいろ迷惑かけちゃって」
どどんとふ:「GM」がログインしました。
鼓灯一郎:「構わない。約束してくれるなら、こちらにも融通を利かせるつもりくらいあるさ」
西國ゆりか:「じゃあじゃあ、さっそく融通きかせて! うちからいっこ質問!」
鼓灯一郎:「さて、私からのお願いは以上だ。君がそのつもりなら『取り引き』成立……なんだい?」
西國ゆりか:「あ、ヤバいのじゃないから安心してね。気楽にできるどうぶつ占いみたいなやつだから」
西國ゆりか:「んっと」
西國ゆりか:「信念の話だよ。斜歯から抜けたら命を狙われるってことくらい、子供にだってわかる……けど
西國ゆりか:「うちは抜けた。命をかけてでも、外の世界を見たかったから」
西國ゆりか:「せんせはどう?」
西國ゆりか:「忍びとしての信念。ある?」
鼓灯一郎:「……なるほど、そういう話か」
西國ゆりか:「うん。言ったっしょ、どうぶつ占いみたいなものだって」
鼓灯一郎:「自身の口から出すというのも、こそばゆいが」
西國ゆりか:「正解とかとくにないやつ」
鼓灯一郎:「『ある』さ」
西國ゆりか:「なになに? 具体的にはー?」
鼓灯一郎:「私は国を護る比良坂の意志に共鳴した。国を守る。多くの民を守る」
鼓灯一郎:「そのためになら、何をも犠牲にする覚悟だよ」
西國ゆりか:「うわー。忍びっぽい」
西國ゆりか:「でも、うん」
鼓灯一郎:「そして具体的に、私は今政治の道を志している。そちらの方面から、国を守り強くしていきたいのさ」
西國ゆりか:「いいね。”何をも犠牲にする覚悟”なんて言い切れちゃうのは、けっこう好きだな」
西國ゆりか:「応援してるねせんせ。ガンバって総理大臣になってね」 指でハートを作る。
鼓灯一郎:「はは、そう言わないと、肝心な時に後れを取るかもとるかも分からないからね。発破をかけてる面もあるのさ、自分にね」
鼓灯一郎:「ありがとう。あと数年したら、君からの清き一票、楽しみにしているよ」
鼓灯一郎:「……さて、参考にはなったかな。私からの『お願い』については以上だが……」
西國ゆりか:「うん。この上なく、バッチリと」
西國ゆりか:「せんせと仲良くやれることを祈ってるね」
鼓灯一郎:「よかった。ではこれから、一時の間協力関係だな。そんな大げさなものでもないが」
鼓灯一郎:「では、私はこれで失礼するよ。……ああ、空太郎くんと、仲良くしてくれてありがとう」
鼓灯一郎:「この村には歳の近い子もいないからね。些か不憫に思っていた所なんだよ」
鼓灯一郎:では、といって立ち上がろう!
西國ゆりか:「からかいがいがあるしね~、タロー君。顔に感情が出るからわかりやすいし」
鼓灯一郎:「はは、それは言えてるかもな。……いい奴には違いないんだが」笑って
鼓灯一郎:「では、お大事に、だ」
鼓灯一郎:よし、何もなければ判定するぜ!
GM:何をするかまず宣言するのだ
GM:感情か、情報か、あるいは回復か
鼓灯一郎:ククク、俺は忍び……
GM:ま、まさか……
鼓灯一郎:友好的関係を結べた西國さんだが、それはそれとして背後関係を洗うぜェ~!
鼓灯一郎:情報判定!【秘密】を狙うぜヒヒヒ……
GM:OK、どの特技でどういう演出で秘密を探るか宣言して、判定するが良い
西國ゆりか:村から出ていくだけのしょぼい秘密なのに・・・
鼓灯一郎:特技は《調査術》。すでに斜歯筋の情報を探りつつ、西國さんと直接会って本人の人となりから裏を判断する!
GM:よかろう。振るよろし
鼓灯一郎:2D6 >=5 (判定:調査術)
ShinobiGami : (2D6) → 7[1,6] → 7

GM:成功ですね。ではまず鼓さんに情報を渡します
鼓灯一郎:成功!
GM:【沈黙】したければ指定特技で判定するが良い
GM:西國さんだからPC1の秘密をっと
GM:ほい、TwitterのDMで渡した
鼓灯一郎:【沈黙】だ!協調関係の忍びを……渡せないぜ!
鼓灯一郎:判定します!
雲風 巻:なんだと……!
GM:沈黙は指定特技が調査術なので調査術で判定するヨロシ
鼓灯一郎:ふふふ、いずれ何らかの取引で……渡すこともあるかもなァ~!
鼓灯一郎:2D6 >=5 (判定:調査術)
ShinobiGami : (2D6) → 3[1,2] → 3

鼓灯一郎:?????
雲風 巻:フハッ
GM:振り直しがなければ失敗ですね
鼓灯一郎:バ、バカなァ~~~!!オレの【沈黙】がァーッ!!
GM:きっと情報収集に使った斜歯筋から漏れたりしたのでしょうね
鼓灯一郎:ふ、振り直しません。渡します……
GM:では
雲風 巻:ちょうだいちょうだい
GM:ほい、DMした
鼓灯一郎:では、こちら以上です!
GM:んじゃ、演出的にも立ち去ったからシーンを切ろうかね
雲風 巻:確認した確認した
鼓灯一郎:はい!
GM:——————
GM:では最後、伴くんの行動
伴空太郎:雲風さんにあいたいぜ~
GM:出したい人とかいれば指名してなんかするがよい
雲風 巻:出るよ!
西國ゆりか:雲風さまなのだ!
GM:OK、では
GM:AKST
ShinobiGami :秋空に雪舞えばシーン表(10[6,4]) → ひと雨きそうな午後。重たい空気にキンモクセイがつと香る。

GM:雨とたわわしかない村
GM:——————
伴空太郎:指輪木村の神社、その道場。
伴空太郎:見る者が見れば、ごく古い鞍馬神流に連なる装飾が施されると分かる木造の建物だ。
伴空太郎:「……」
伴空太郎:その中で、非常にゆっくりとした動きで演武の練習をしている。
伴空太郎:これもその道の者が見れば、常人の身体能力では不可能な行いだと分かるだろう。
伴空太郎:「……誰だ」
伴空太郎:障子の向こうに問いかける。
雲風 巻:その人影は、息を飲んだかのように跳ね、止まる。
雲風 巻:そして、慌てたような声色で 「……わ、私っ!」
雲風 巻:「万場大学から来ました、その、大学生で……民俗学の!」
雲風 巻:「こちらで伝統の演舞をなさっていると伺って……すみません! 覗くつもりはなかったのですが……」
伴空太郎:「玄関から入れ、玄関から……」タオルで汗を拭いている。
雲風 巻:「すみません……その、お伺いしても?」
伴空太郎:「伴空太郎だ。エンブを担当する……あー。巫女ってやつ」
伴空太郎:「いいけどよ。これ、男用の名前ねぇえのかな?」
伴空太郎:「なんてな。あんたに言ってもしょうがねぇか」
雲風 巻:「厳密には異なるかもしれませんが、巫女の『巫』部分だけで、巫(かんなぎ)とも……」
伴空太郎:「おおっ、カンナギ! なんかカッコいいな」
雲風 巻:「……もっとも、教えによってその立場は異なります。あくまでこれは一般の名詞」
雲風 巻:「そちらの教えの中で『巫女』とあるなら、『巫女』の方がよろしいのでしょう」
雲風 巻:言いながら、ごく自然に障子を開く。身動きの軽そうな少女だ。
伴空太郎:「ええ、そうなのか……」
雲風 巻:「申し遅れました。私、牧野と言います。万馬大学の三回生で、日本の伝統と文化について調査しています」
伴空太郎:「ダイガクセイ! ほぉ~、学者先生の卵だ」
雲風 巻:苦笑して 「そんな大層なものではありませんが。この村にも、伝統の深いものがあると聞いていて……そう、あなたの演舞とか」
伴空太郎:「すげぇなぁ。鼓サンみたいなもんだ……俺の?」苦笑する。「そんな大層なもんじゃねぇよ」
雲風 巻:一礼し、音もなく敷居を跨ぐ
雲風 巻:「鼓さんにもご挨拶差し上げました。そうは言っても、お祭りの要、なのでしょう?」
伴空太郎:「まあこの道場くらいは好きに見てってくれよ。ほかの場所はちゃんとウチの爺さんばあさんに許可取ってくんな」
伴空太郎:「まあ、なあ。ほかに見るようなもんもないし」
伴空太郎:「あ、鼓さんと会ったのか! 良い人だったろ?」無造作に横に座っている。
雲風 巻:「ええ。よくお話を聞いてくださいました。こういう村だと、ああいう所にもお年寄りがいらっしゃることが多くて……」
雲風 巻:「そうなると、話すのも少し大変なんですよね。なので鼓さんがいて良かったです」
伴空太郎:「そりゃそうだ! 若者は俺たち二人だけだもんよ」
雲風 巻:「……でも、ほかの場所ですか」 自然、隣に腰を下ろす 「ほかに何か、そういう場所があるんですか? やっぱりご本尊とか?」
伴空太郎:「まあそりゃあるだろ。神社だし」
伴空太郎:「逆にこういう道場ついてる方が珍しいんじゃねぇの? いや、昔は坊主が寺で修行してたんだっけ?」
雲風 巻:「確かにそうですね。普通はやっぱりお境内とかで練習するものなんでしょうし……」
雲風 巻:指を立てて 「やっぱりそれだけ、あなたの演舞には意味があるってことです。きっと」
伴空太郎:「そんなもんかね。ま、大学生がそういうならそうなのかもな」
伴空太郎:「悪いね、こんな適当な話につき合わせちゃって……ところで」
雲風 巻:「別にそんな、大したことじゃ……なんです?」
伴空太郎:「俺の演武があんたみたいなニンジャがこの村に来た目的なのか?」
雲風 巻:落ち着いた微笑を浮かべて
雲風 巻:「それは」 「外から来る人をそういう風に呼ぶんですか? この村では」
伴空太郎:「馬鹿言うなよ」
雲風 巻:「確かにここ、お年寄りばかりで、若い人といったらあの鼓さんと……鼓さんだって若いと言うには少々厳しいですが」
雲風 巻:「そうなるとあなただけですもんね。でしたら、独特なユーモアのセンスがおありでも……」
伴空太郎:「重心移動とか、意識の隙の付き方とか上手過ぎ。つか、崩し方も完璧すぎ」
伴空太郎:「ハタチの女を百人集めて平均取ったらそうなるみたいな体の動かし方だよ……」
雲風 巻:「……そういうユーモアだったことにしても良いと。言おうかと思いましたが」
雲風 巻:ふ、と糸が切れたように力を抜き、顔だけを上げる 「止めておこう。其処まで疑惑されては、舌先の誤魔化しなど誤差か」
伴空太郎:「どうかな」その顔を正面から見据える。「色仕掛けだったらほだされてたかも」
雲風 巻:「そこまでしてやる由もない。元より好かん手でもある」 その喋りはすっかり、冷たく固い
伴空太郎:「あ、そ」
伴空太郎:「まあ別にウチの体術は北斗神拳みたいな一子相伝のじゃないから。演武が見たいんなら好きに見てってくれよ」
雲風 巻:「しかし、卦体な。この老いさばらえた村にいるお前が、『二十歳の女を百人集めて』とは。口の減らない」
伴空太郎:「家の周りをコソコソされんのがムカつくだけだ……あ?」
伴空太郎:「俺だって街に下りたことくらいあるわ!」憤る。「当然女の百人や二百人、見たことくらいある!」
雲風 巻:「フン」 鼻で笑う 「どうだかな。お前の纏う風は、この村のそれと同じだ」
雲風 巻:「同じということは、外へ傾いていないということ。怪しいものだな。画面越しは数えるなよ?」
伴空太郎:「なんだとこの……!」
雲風 巻:「……些末を弄したな。貴方が何処でどう生き死ぬかには、実際そう興味はない」
伴空太郎:「……そうかよ」
伴空太郎:「じゃ、なにに興味があってここにいるんだ」
雲風 巻:「私は目的を果たすのみ。この枯れ往く村の何某に、格別興味のある訳ではない……それが私の目的を阻まない限りな」
雲風 巻:「具体的に何か、などと問うてくれるなよ。私を忍と見抜いたならば、それが無意味であることも分かっているだろう」
伴空太郎:「まあ、そりゃな。村ん中でいきなり暴れまわったりしなきゃいいさ」
雲風 巻:「ああ。この地の営みを害するつもりはない。何一つな」
雲風 巻:その物言いは逆説的に、『この地のものでない何か』を『害する』可能性はあるのだと、逆算することはできるだろう。
伴空太郎:「……そうだといいが」
伴空太郎:「しかしあんたも俺を笑えねぇ。俺の纏う風はこの村と同じ、だったか?」
雲風 巻:「?」 冷たく細い目で君を見る
伴空太郎:「雲風さんよ。それこそあんたもこの村の外……その目的を課された場所だか組織だかの風を、纏ってるんだろうぜ」
伴空太郎:「馴染めてねぇよ。だから俺にバレたのかもな」
伴空太郎:「なんてな。カッコいいこと言って見たかっただけだ」
雲風 巻:「……或いは」 天井を見る
雲風 巻:「こんな忍の道場に足を踏んで入れたから、気が固張ったか」
雲風 巻:相変わらず細く冷たい目だが、その視点は天井よりもなお先に焦点を当てているようにも見えるだろう
雲風 巻:「まあ善い。無為にお喋りをするほど尊岸でもなし」 するりと立ち上がる
伴空太郎:「へ、今のはラッキーパンチだったわけだ。俺のホームだしな」
伴空太郎:「そうかい。どこに行くかは知らねぇが、屋根のある寝床は確保しておけよ」
伴空太郎:こちらも立ち上がる。まだ練習をするつもりなのだ。
雲風 巻:「邪魔をしたな。それとも一戦、勉強していくか? 田舎者」 口元を緩め
雲風 巻:「実のある女の経験を一つ増やせるぞ」 無論、その袖口から漂うのは無機質な殺気である
伴空太郎:「いいのか? 固張ってんだろ。勝っちゃうぜ」
伴空太郎:「……って、そういうエロい言い方はやめろ! 卑怯なくのいちめ!」
伴空太郎:シッシッ、と手を振る。
雲風 巻:「固張っているのはどちらだか」
雲風 巻:来た時とは違い、忍の足取りを隠さずに敷居を跨ぐ。その瞬間には、声を最後にその姿が消えている
伴空太郎:「雨でも雪でもなくて、嵐でも来るのかね、こりゃ」
伴空太郎:障子を閉める。ろうそくに照らされた人影が、またゆっくりと動き始めた。
伴空太郎:感情判定したい~ 対人術で!
伴空太郎:なぜなら人と相対したので
GM:よかろう、するがよい
伴空太郎:やったぜ
伴空太郎:2D6>=5 (判定:対人術)
ShinobiGami : (2D6>=5) → 5[1,4] → 5 → 成功

伴空太郎:あぶね!
GM:ではETで感情を定め給え
伴空太郎:ET
ShinobiGami : 感情表(4) → 忠誠(プラス)/侮蔑(マイナス)

伴空太郎:ええ~?
雲風 巻:誓え! 忠誠!
GM:ちかえちかえ!
GM:そして雲風さんもETするがよい
雲風 巻:誓っとけばワンチャンあるかもだぞ
雲風 巻:ET
ShinobiGami : 感情表(6) → 狂信(プラス)/殺意(マイナス)

GM:お、狂信殺意
雲風 巻:殺意ですね
雲風 巻:田舎忍者がよ……
伴空太郎:狂信してくれるなら忠誠誓ってもよかったのにな
GM:殺意だった
伴空太郎:侮蔑だぜ! 人の家には玄関から入りやがれ!
GM:びっくりするほど仲の悪い世界だった。というわけで、演出等なければシーンを切るぜ
伴空太郎:切ってくダセェ!
GM:——————
GM:ほい、じゃ1サイクル目最後、マスターシーン。村の人々の行動です。
GM:——————
GM:では、伴くんと雲風さんが話し合ってたその頃、神社で
GM:祖父が紐で綴じられた古文書を開きながら難しい顔をしています
祖母:「お爺さん……」
祖父:「………あいつは、今どうしてる」
祖母:「道場ですよ。演武の練習をする、って」
祖父:「……………」
祖母:「ねえ、お爺さん。もう、いいんじゃないですか……?」
祖父:「そうさ、なあ…………」
祖母:「このままだと、あの子……」
祖父:伴くんの秘密を調べます。村人はデータの無いNPCなので、ミドルの判定は自動成功・戦闘は自動敗北になります
祖父:自動成功 伴くんの秘密を獲得しました
祖父:「……ああ、大丈夫。わかっとるよ。わかっとる………」
GM:——————
GM:というわけで1サイクル目全行動終了。2サイクル目ですね。
GM:じゃあ雲風さんのシーンかな。出す人とか指定したりしてなんかするがよい
雲風 巻:シーンには誰も出しません
雲風 巻:ショウタイムだ
GM:おうよ
GM:では
GM:AKST
ShinobiGami :秋空に雪舞えばシーン表(2[1,1]) → どこから紛れ込んできたのか。シーンプレイヤーが1D6(=>4)を振って3以下ならナタを持った少女、4以上なら冬篭りに備えた熊が襲ってくる。シーンに登場したキャラクターは、少女なら《刀術》・熊なら《鳥獣術》で判定し、失敗すると接近戦ダメージを1点受ける。

GM:うわ、
GM:外れ引いてる
GM:かわいそう
雲風 巻:ンン!?
雲風 巻:こんなのあるのか……
GM:じゃ1d6をどうぞ
雲風 巻:ナタを持った少女と冬眠前のクマが二者択一かよ
雲風 巻:1d6
ShinobiGami : (1D6) → 5

GM:熊だね。では
GM:——————
雲風 巻:今は、その服装に不釣り合いな、忍としての挙動で林中を進んでいる。
雲風 巻:先の接触は全く良くなかった。己の未熟を強く思い返しながら、雲風は次の標へと思いを巡らす。
雲風 巻:《鳥獣術》ですが、これは《火術》で代理判定します。魔界工学の力!
雲風 巻:2D6>=8 (判定:火術)
ShinobiGami : (2D6>=8) → 9[4,5] → 9 → 成功

雲風 巻:ハッハー!
GM:お、熊殺し
雲風 巻:……失敗は次なる失敗を招く。先を急く気持ちもあったか。雲風は知れずその領域に踏み込んでしまっていた。・
雲風 巻:即ち、熊である。冬眠という生存のための大事業を前にしたその獣は、過剰なまでに獰猛であり、そして忍にすら追随するほど凶猛である。
雲風 巻:それでも幸いだったのは、雲風がそれに気付いた時が、手遅れではなかったことだ。
雲風 巻:瞬間、破裂音。火薬を用いた癇癪玉だ。撒き散らされるけたたましい音と薬品臭と白煙は、熊を足止め、惑わせ、恐れさせる。
雲風 巻:そして、それだけの隙があれば——銃声。弾丸を最後の晩餐に供してやるくらい、造作もない。
雲風 巻:「……失敗は、取り返せる。私の強さと、努力で」
雲風 巻:念じるように呟くと、雲風はもはや脅威たらぬ獣には目もくれず、木々の合間へ駆け去っていく。その『標的』を求めて。
雲風 巻:……ということで改めてこのシーンの判定です。
雲風 巻:情報判定。対象は、『西國ゆりかの【居所】』です。
GM:ヤッチマイナー
雲風 巻:えーと、技能は意気で良いですかね……任務に対するひたむきさは多少のトラブルもどうってことないのだ。
GM:OK、ふるがよい
雲風 巻:奥義、『絶至』。効果は自動成功。これにより成功します。
雲風 巻:あ、完全成功だった……ともかくそれで!
GM:OK
GM:ちなみに使ったタイミングで指定特技も公開されるぞ。意気だ。まあ、誰も出てないから奥義情報は取られてないが
GM:では君は居所を獲得した
雲風 巻:ゲットゲット
GM:で、情報共有で伴くんと鼓さんにも渡されるから
雲風 巻:頑健とかいうクソ卑劣スキルを持っていやがるからな……抹殺の手立ては整えないと……
GM:全員が居所を手に入れた
雲風 巻:そういうこと! みんなあいつを殺しに行こうね!
伴空太郎:ころさないよー!
GM:では、いい感じのところまで演出してシーンを切るが良い
西國ゆりか:まあ、伴くんちだし鼓さんも訪ねてきてるから、フレーバー的にはもう場所バレバレなんだけど・w
雲風 巻:……西國ゆりか。
雲風 巻:彼女のことは知っている。下位か上位かの違いこそあれど、同じ流派、同じ年齢、同じ性。
雲風 巻:あるいは、ゆえにこそ自分を追手と差し向けたのだとも思っている。例えそうでなかったとしても、
雲風 巻:下された命は必ず完遂する。雲風巻は忠なる忍ならば。
雲風 巻:(……必ず)
雲風 巻:(殺さなくてはいけない。西國ゆりかを。今度こそ。そのために、私は)
雲風 巻:……そして、居所は知れた。居所の知れたということは、よもや彼女が逃げようとも、追跡が可能であるということだ。
雲風 巻:逃げるための手。躱すための手。その大半を掌握し、また同じ少女たる身から、余の道を絞ることも可能なのが、雲風である。
雲風 巻:手は整いつつある。
GM:—————
GM:と、いったところで、GMがおネムマンになってきたし今日はここまでにしましょうか
GM:次回は明日の13時からだぜ!
雲風 巻:明日の13時!
鼓灯一郎:了解です!新たな展開だぜ!13時!
伴空太郎:アイアイサ!
西國ゆりか:ウェイウェイ!
GM:2サイクル目、状況も動いてきたぜ。どうなってしまうのか……マテ次回!
どどんとふ:「伴空太郎」がログインしました。
どどんとふ:「西國ゆりか」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「鼓灯一郎」がログインしました。
GM:点呼開始!
鼓灯一郎:準備完了!(1/4)
雲風 巻:準備完了!(2/4)
西國ゆりか:準備完了!(3/4)
伴空太郎:準備完了!(4/4)
全員準備完了しましたっ!

GM:では、セッションを再開していきましょう。前回は2サイクル目の雲風さんの行動まで。全員に西國さんの居所がバレたところまでですね
GM:それでは動きたい人は言うが良い。かぶったり誰も出なかったらダイスだよ
鼓灯一郎:了解!では僕が出ましょう……!
鼓灯一郎:伴くんに会って親睦を深めたい!
GM:では
GM:AKST
ShinobiGami :秋空に雪舞えばシーン表(7[3,4]) → 村の広場。山や田畑が一望できる。波打つ稲穂の絨毯、山々には紅葉。秋を感じるひと時だ。

GM:広場
GM:——————
鼓灯一郎:平穏!
伴空太郎:へいわだぜ~
鼓灯一郎:と、言うわけで、空太郎くんの様子を見に来るよ!祭りに向けてどんな感じかな~!
鼓灯一郎:というノリで来つつ、PLと、データ処理的には伴くんの秘密を探りたい!
伴空太郎:休憩も兼ねて広場からぼーっと周りを眺めているぜ!
伴空太郎:親睦とか言いつつ感情じゃなくて秘密じゃん!
GM:よいよー
鼓灯一郎:な、流れによっては感情の方に舵を切るかも……?
鼓灯一郎:と、出る!
GM:判定は好きなときにいいタイミングですると良い
鼓灯一郎:「よっ」
伴空太郎:「あ! 鼓サン!」ぐおっと立ち上がる。
鼓灯一郎:秋野ひと時、広場で休憩中の伴くんに、ビニール包みをぶら下げた私が声を掛ける
鼓灯一郎:「お疲れさま、精が出るね」
鼓灯一郎:包みの中は買い出して街に降りた際に買い込んだ、冷たいドリンクや菓子!
伴空太郎:「へへ。ま、年に一度の祭りですし」
鼓灯一郎:「おお、偉いな。感心するよ」
鼓灯一郎:適当に選びなよと中を開けつつ。隣のベンチに腰掛け
伴空太郎:「鼓さんの前でダサい所見せらんねっすからね!」シュッシュッと腕を振りつつ。「うおっ、食っていいんすか? ザース!」
伴空太郎:コーラとポテチ!
鼓灯一郎:「本当か!……それはうれしいな、そんな風に思ってくれるとは……」感じ入る!なんていい子だ……
鼓灯一郎:「どうぞどうぞ。……いや、しかし本当にすごいよ」
鼓灯一郎:「私が君くらいの頃には村の祭りなんて退屈くらいにしか思わなかったからなあ」自分もコーヒーをあけ
鼓灯一郎:「今となれば、その価値も少しは分かってきたつもりだが、」
鼓灯一郎:「空太郎くんはその年代としては私より先を行っているわけだ。私もうかうかできないな」
伴空太郎:「いやまあ、俺も退屈っすけど」苦笑。
伴空太郎:「でも、俺が祭りで暇してる時ってだいたい鼓さんが遊んでくれてたじゃないっすか」
伴空太郎:「だからまぁ、あんまり嫌なイベントではなかったっつーか」
鼓灯一郎:「……ああ、そう言えば(そうだな、と)」
鼓灯一郎:「私にとっては祭りは……嫌いではないしろ、楽しいものじゃなかったからなあ」
伴空太郎:「暇ですもんね……」
鼓灯一郎:「できるだけ、後に続く空太郎くんのフォローは心がけようとは思っていたが……そうか……」
鼓灯一郎:自分の行いがまさにしっかり受け取られていた!再び感じ入る!
鼓灯一郎:「本当だよ。まったく、こんな何もない村で、形ばかりの祭事が……いや大事だとは分かっているんだが……」
鼓灯一郎:「……そうだな、確かに暇だ」
伴空太郎:「……」
鼓灯一郎:「空太郎くん、君がそういう気持ちで祭事に臨んでくれてることは私はとても嬉しい」
鼓灯一郎:「どうだい、この祭り……いや、この村は好きかい?」
伴空太郎:「え゛」
伴空太郎:「いやまあ、あー、うん……」恥ずかしそうにしている。
伴空太郎:「ああ、ええと……嫌いじゃない、嫌いじゃないっす! そんぐらい!!」
鼓灯一郎:「いやほら、もう10代の子なんて村に君一人で、伝統とは言えこんな役目押しつけてしまってるだろ?」
鼓灯一郎:「ほら、何と言うか、私としても色々だね……!」口調が砕けて来ている。若者(自分はすごく若いわけでもない)同士の
鼓灯一郎:会話か、こちらとしても気持ちが弾んでいるのかもだ
鼓灯一郎:「そうか……うん、そうだな。それくらいで、ちょうどいいかも知れないな」>嫌いじゃない
伴空太郎:「それは鼓サンが気にすることじゃないっすよ!」
鼓灯一郎:「私だって『嫌いじゃない』程度だったしな。ぶっちゃけると、今だってある意味そうだ」
鼓灯一郎:「ありがとう>気にすることじゃない それくらいでも、そう感じて、祭りに挑んでくれる」
鼓灯一郎:「それはそれで、また嬉しいよ」
伴空太郎:「そうなんですか?」ポテチを食べる手が止まる。
鼓灯一郎:「そうだよ」くくっと笑って
鼓灯一郎:「祭りは大事だ。受け継がれてきたものには、相応の価値があるからね」
鼓灯一郎:「この村の生まれとして、思い入れもないわけじゃない」
伴空太郎:「受け継がれてきたもの……」
鼓灯一郎:「でも……それはそれとして、やっぱり退屈だろう?」
鼓灯一郎:「だからすごく好きでもないが、『嫌いじゃない』のさ。私もそうなんだよ」にっと笑って
伴空太郎:「はは!」つられて笑う。
鼓灯一郎:「……まあ、でもよかったよ。君の心づもりを、今聞けて」
伴空太郎:「でも今年はにぎやかですよね。急に若い女が二人も来て……」
伴空太郎:「え?」聞き返す。「今? なんかこのあとあるんすか?」
鼓灯一郎:「いや、例年通りだよ。特別何も」
鼓灯一郎:「ただ……もしかして嫌々やってたりとかだったら、こっちも心苦しかったからさ……!」
鼓灯一郎:「何も出来ない議員ですまない……!」
鼓灯一郎:「と、それはそれとして」
伴空太郎:「いやいや、だから鼓サンが謝ることじゃないっすよね!」責任感が強すぎる!
鼓灯一郎:「そうそう、若い女子。君もいい所を見せないとだな?西國さんに」
鼓灯一郎:「……二人?」
伴空太郎:「西國と雲風っすよ」
伴空太郎:「ていうかなんすか鼓サンまで! いい所とか……! そういうんじゃねーし!」
鼓灯一郎:「いや、私も二人目はおそらく知っている。村に、フィールドワークで来た……ということにしている、」
鼓灯一郎:「女性だ。そうか、雲風と名乗ったか」声色に、冷徹なものが混ざる
伴空太郎:「……?」
伴空太郎:ログを見返したら名乗ってなかったことに気づきました
鼓灯一郎:ウワーッ!
伴空太郎:ミスった……ww
鼓灯一郎:あ、じゃあ名伴くんは名前知らない方向に修正しちゃって全然大丈夫ですので……w
伴空太郎:ちょっとやり直させてくださいww
伴空太郎:やっぱりなんかシーン外で探って本名を知ったということで!
伴空太郎: 
鼓灯一郎:了解!
伴空太郎:「……?」
鼓灯一郎:「彼女は忍びだ。君が気づいたか、彼女の方から伝えたか。どちらかは分からないが、」
伴空太郎:(そういや、最初はマキノって名乗ってたっけか)
鼓灯一郎:「何らかの目的を持って、この村にやって来ている」
伴空太郎:「はい」頷く。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
鼓灯一郎:「そうか、村でただ一人の若者、君に接触があったとしてもおかしくはないな」
鼓灯一郎:「現在、特に過大な危険はないだろうと泳がせてはいるが……気を付けろ。事と次第によってはそうもいかなくなるかもしれない」
伴空太郎:「俺とかウチの忍法が目的なら斜葉っぽいですよねー。ほら、前に鼓サンが教えてくれた奴!」
伴空太郎:忍者の話とか暗号術とか対人術は鼓サンの教えが元になっているのだ!
伴空太郎:「ウス。気をつけます。演武は……俺もやっぱ、成功させたいんで」
鼓灯一郎:ほろり。私の教えを学び、役立ててくれている……!
鼓灯一郎:「ああ、その意気だ……!頑張ってくれ」ぐっと握りこぶし。いつもの口調に戻って
鼓灯一郎:「さて、私はこれで失礼しようかな。村は退屈だが、まあ手伝いもあるし」
鼓灯一郎:「その雲風の様子も、探っておかないとな」
鼓灯一郎:ではここまでの会話から、伴くんがこちらに何か隠し事がないか、探っていた感じで調査を入れたいのですが!
GM:ヤッチマイナー
伴空太郎:ヤーチマ・ヤーチマイナ
鼓灯一郎:そう、会話的には世間話と親睦を深めるようで、伴くんの内心に探りを入れたように見えなくもない……!!
鼓灯一郎:では《調査術》で調べる!
鼓灯一郎:2D6 >=5 (判定:調査術)
ShinobiGami : (2D6) → 7[2,5] → 7

鼓灯一郎:ヨッシャ!
GM:ほい、では渡しましょう
GM:伴くんだよね
鼓灯一郎:オス!
GM:ほい、DMした
GM:何もしなければ共有されるけど
雲風 巻:共有共有~
鼓灯一郎:いいぜ!これは共有しましょう!
鼓灯一郎:「……ああ、そうだ」別れ際、伴くんに
GM:お、では渡す
伴空太郎:「?」
GM:渡した
鼓灯一郎:「君はそういんじゃないとは言ったがね、西國さん」
鼓灯一郎:「何だかんだ君のことは気にかけてくれているみたいだよ」
鼓灯一郎:「祭事、頑張る価値はあると思うぜ」にっと
伴空太郎:「はぁ……」ピンと来ていない。
鼓灯一郎:「おや。何だ、仲良さげかと思ったが、外れか……!くっ、これじゃ私が頓珍漢な勘違いしてたみたいじゃないか……!」
鼓灯一郎:バツが悪い!恥ずかしそう!
鼓灯一郎:そう、こんな感じで伴くんに秘密を流すのだ!
伴空太郎:単に女性関係の経験が絶無なのだ。
鼓灯一郎:渡しますぜ~
GM:あいよー
GM:【秘密】:PC1
斜歯忍軍からにげる最中、すさんでいくあなたの心を救ったのは初めて見た広大な海の光景だった。
村から出たことがないというPC2に斜歯忍軍に居た頃の自分を重ねたあなたは、自らの救いとなった海の風景を彼女にも見せてやりたいと思っている。
あなたの【本当の使命】はPC2に海を見せることである

GM:これで全員知ってるから公開するね
伴空太郎:海!
GM:あと彼女になってるけど、これは巫女って書いてあるから女が来るだろ……ってハンドアウトだったから……
GM:別に支障はないけど直し忘れた……
GM:伴くんが実は女性なわけではないです
伴空太郎:ww ですよね! 自分でも「男でいいのかな…?」ってちょっと思ってた!
鼓灯一郎:衝撃の事実……(違!)
鼓灯一郎:「まあ、これはこれである意味互いに妙な行き違いとかが起こらなくていいか……」
鼓灯一郎:「それじゃあ、頑張ってくれよ。退屈な祭事ではあるが……やるからには成功だ。終わったら何か奢ろう」
伴空太郎:「ホントっすか! ザース!」お辞儀して見送るぜ!
鼓灯一郎:にこやかに去る!
鼓灯一郎:「……さて、あとの不安は雲風か」ぽつりと呟き。以上です!
GM:——————
GM:では残り二人の行動だぜ。動きたい方が動くが良い
西國ゆりか:はーい!うごきたーい!
GM:あいよー。
GM:出したい人を指名したりするがよいよいよい……
西國ゆりか:ええと、村人の秘密を探りたいんですよね。で、内容次第では伴くんに共有したいんですけど、できましたっけ
西國ゆりか:これまで全部、会話があって秘密調べてって感じだけど、先に秘密を調べてから会話したい
GM:大丈夫だよ
GM:判定のタイミングは好きなときでOK
伴空太郎:感情はないから自動の共有はおこらないけど、その場にいれば教えてもOKなはず!
西國ゆりか:やった!じゃあそれ!
西國ゆりか:あ、いや
GM:まあ、一応指名はシーンに途中登場はできないことになってるので、共有したくない秘密だったらなんかいちゃいちゃするがよいさ
西國ゆりか:そしたらあれだな。鼓先生も一緒がいいな。三人ってできるんでしたっけ。
GM:できるよー
西國ゆりか:じゃあそれ!
鼓灯一郎:ならでまーす!
GM:では
GM:AKST
ShinobiGami :秋空に雪舞えばシーン表(7[3,4]) → 村の広場。山や田畑が一望できる。波打つ稲穂の絨毯、山々には紅葉。秋を感じるひと時だ。

GM:というシーンだ
GM:——————
西國ゆりか:じゃあまず、えーと、村人の秘密を調べましょう。
西國ゆりか:判定はこれ、特技○○でこんな風に調べたいんですけど、みたいな感じで
西國ゆりか:こっちから提案すればいいんですよね
GM:ですよ
西國ゆりか:じゃあ見敵術します。前のシーンで伴くんに村を案内してもらったけど
西國ゆりか:その時に村人の中に敵が潜んでいないか、そもそもこの村全体が信用できるのかを探った感じ。
GM:OK,ふるがよい
西國ゆりか:2D6>=5 (判定:見敵術)
ShinobiGami : (2D6>=5) → 11[5,6] → 11 → 成功

西國ゆりか:よかったよかった
GM:では渡そう
GM:村人だよね
GM:TwitterでDMした
西國ゆりか:ふむふむ
西國ゆりか:よし、わかったぞ
西國ゆりか:鼓さんと伴くんに共有したうえで、この秘密についてお話ロールをしたいです
GM:OK、じゃあ旧友でまっきーにも伝わるから全体公開するね
GM:共有
西國ゆりか:古き友、まっきー
鼓灯一郎:おお。あ、ロール了解です!
GM:【秘密】:村の人々(1)
村人は『黄泉路血石』を保持している。
この村は渡来人と契約して『黄泉路血石』の力で不老不死を得た村である。
『天ヶ原奉納演武』とは契約の更改を行う儀式だ。PC1とPC2は儀式に捧げられる『贄の御子』である。
だが、PC1は幼いころに忍びにより里から連れ去られたのだった。
もしも『天ヶ原奉納演武』が失敗したら契約の効力は失われるだろう。
PC2は、村の人々にプラスの感情を抱いていなければ【使命】を変更して村の外へにげることを選択しても良い。
村の人々にはもうひとつの【秘密】がある。(もう一度村の人々の秘密を調べればそれを知ることができる)

伴空太郎:ええーっ
伴空太郎:贄になったら死んだりしますか?
GM:さあ?
西國ゆりか:この『もう一度』がキモかなー
伴空太郎:しそうだな……
西國ゆりか:ということで、どこで話しましょうか。また西國のお部屋でいい……?
GM:俺は何も言えないけど、どこかに書いてあるかも知れませんね
鼓灯一郎:ぼくはいいぜ!
伴空太郎:了解!
西國ゆりか:じゃあそれ!
西國ゆりか:GM!線を頼むぺん!
GM:あいよ
GM:——————
西國ゆりか:「やっほー」
西國ゆりか:「伴くん……はともかく、せんせはごめんね。忙しいのに来てもらっちゃって」
伴空太郎:「ともかくってなんだよ!」
西國ゆりか:西國に割り当てられた部屋。おばあちゃんから借りたちゃぶ台におかしとお茶を用意して待ってました。
西國ゆりか:「え、だって伴くんはどうせここ帰ってくるし……」
伴空太郎:「そうだけど…」
鼓灯一郎:「構わないよ。元々手伝いは暇だからしてるようなものだしね」
西國ゆりか:「そっかそっか」
西國ゆりか:「でね。ふたりに聞きたい事があるんだけど」
鼓灯一郎:「しかしお茶とお菓子まで用意されてるとはさすがの気遣いだ。どうかな、宛てがなければ……」
伴空太郎:「なんだよ?」
鼓灯一郎:「何だい?」>聞きたい事
西國ゆりか:「"黄泉路血石"」
西國ゆりか:「この村の人々は、その石の力で不老不死になっている……定期的な演武で不老不死の契約を更新している。知ってた?」
鼓灯一郎:「……む」
伴空太郎:「え…?」
鼓灯一郎:「いや、それは……本当か?そんなことが……?」
西國ゆりか:「確かだよ。びっくりだよね」
伴空太郎:「聞いたことねえよ、そんなの……」
西國ゆりか:「あと、これはもう一個びっくりなのがさ」
伴空太郎:「まだあんのか」
西國ゆりか:「うん。うちと伴くん、それに捧げられる生贄なんだって」
西國ゆりか:「びっくりじゃない? "贄の巫女"って!」
西國ゆりか:「アマゾンの部族じゃん!」
鼓灯一郎:「演武、とは……いやこの村における演武など他に聞いたことがない。祭事の……いや、まさか(そんな)……」
鼓灯一郎:「!」
伴空太郎:「待て待て、ちょっと待ってくれよ」
伴空太郎:「さっぱり分かんねえって! 本当かよ! そんなさぁ……!!」
西國ゆりか:同じ贄の巫女である以上、伴は利害が一致する。鼓は敵か味方か分からなかったが『早くこの村から去れ』と言った以上、生贄にしたがっている線は薄いと判断した。
西國ゆりか:贄にしたいなら何か理由をつけて留まらせるはずだ。リスクはあるが、祭りが迫っている以上、ここで敵味方の区別をするつもりだ。
西國ゆりか:「タローくんは分かりやすくていいリアクションするな~」
鼓灯一郎:「君たち二人が生贄だって……?この村を存続させるために、そんなことを……?」
伴空太郎:「んだよそりゃ……」
西國ゆりか:「はっきり言うと、うちは仲間がほしい。解決策を探るために」
西國ゆりか:「生贄にはなりたくないし、伴くんも生贄にしてほしくないし、村の人たちの平和も壊したくない」
鼓灯一郎:「……西國くん、君の忍びとしての腕は私もある程度理解しているつもりだ」
西國ゆりか:「全部うまい具合に解決するすごい方法を探してるけど、もー時間ないし!」
西國ゆりか:「あっほんと!
西國ゆりか:「あっほんと! うち褒められてる?」
鼓灯一郎:「君が直に調べたのなら、誤った情報でもないのだろう。もちろん私の方でも裏はとるが……」
伴空太郎:「……鼓サン、この村で死人が出たことありましたっけ」
鼓灯一郎:「褒めているよ。斜歯から単身脱走して、その場で命を取られず多少なりとも逃げただけでも、大したものだ」
西國ゆりか:「えへへ、そんなあ」
伴空太郎:「俺は聞いたことないっすけど……」
鼓灯一郎:「……そうか、そこだな」>死人
西國ゆりか:「お葬式もやったことないんだ。すごいなー」
GM:鼓さんが記憶している限りないでしょうね
鼓灯一郎:「あまりにも単純な解だが、見逃していた。確かに私も聞いたことがない……!」
伴空太郎:「……」呆然としている。
鼓灯一郎:「義務教育以後は村から離れていたので、そんな物だろうとは思っていたが……葬式の報せもないとか、」
鼓灯一郎:「その方が不自然だ。こんな小さな村が……」
西國ゆりか:「今んところ、うちらが助かるか村のみんなが助かるかの二択っぽいけどー」
西國ゆりか:「なんかまだ、村の人は隠し事してるみたいだから。マジでみんなハッピーになるやり方があるかもなんだよね」
西國ゆりか:ちゃぶ台に手をつけ、ぐいっと身を乗り出し、前かがみになる。
西國ゆりか:「どうどう? 村が平和なままで、だいたいみんなハッピーになる路線、さぐってみない?」
鼓灯一郎:「だろうな。こうなると黄泉路血石の方も、何があるか知れたものではない」
伴空太郎:「う……」
伴空太郎:「……そう、だな。気合入れねぇと」
鼓灯一郎:「それは……そう出来るにこしたことはないが……君はすごいな、西國くん」
鼓灯一郎:「こんな事実を知った後もそこまで前向きになれるとは……」
鼓灯一郎:ふっと笑って
西國ゆりか:「だって、はじめての事だもん」
西國ゆりか:「人生、はじめての経験はなんだって素晴らしいし、前向きになんなきゃ!」
西國ゆりか:「追っ手に追い詰められて崖から落ちるとか……」
西國ゆりか:「そんなとこ。うちも色々調べてみるから、なんかわかったらまたここに集まろ。ね!」
鼓灯一郎:「……そうだな。君がそのつもりなら、是非手伝わせてくれ」
伴空太郎:二人の会話をどこか上の空で聞いている。
鼓灯一郎:「君が元はこの村の生まれだろうが、離れていたのなら、むしろ外の者だ。そんな君がそう言っているのなら、」
鼓灯一郎:「むしろ私も気張らないといけない。何とかしなければ、な」
鼓灯一郎:「そうと決まれば、私も色々調べてみるよ。一旦失礼する」
西國ゆりか:「へっへっへー。センセならそう言ってくれると思ってたよー」
鼓灯一郎:立ち上がり、去ろうとしますよ!
西國ゆりか:「郷土愛にあふれた人だもん。よろしくね!」
伴空太郎:なにか声をかけることもなく見送ってしまうぞ。
鼓灯一郎:「ああ」ぐっと拳を握り。「……空太郎くん」去り際に
伴空太郎:「あ、はい」
鼓灯一郎:「すまないな、こんなことになってしまって。……君のことは私が守るから、気楽にな」
伴空太郎:「……あざす」ぺこっと座ったまま一礼。
鼓灯一郎:では、去る!
西國ゆりか:色とりどりの四角い寒天ゼリーを食べながら
西國ゆりか:「ねえねえ、タロー君」
伴空太郎:「……ん」
西國ゆりか:「村のこと捨てて逃げちゃおうか?」
伴空太郎:「えっ」
伴空太郎:「おま、さっきと言ってることぜんぜん違うじゃんか」
西國ゆりか:「んーでも、確実に助かるのはそっちだし……」
西國ゆりか:「タロー君も言ってたじゃん? なんもない村だー、おらこんな村いやだー、東京いくだー、って」
西國ゆりか:「ここで逃げても誰も怒んないんじゃない? おじいちゃんとかおばあちゃんが困るくらいだよ」
伴空太郎:「そこまでは言ってねーだろ…」少しだけ笑う。
伴空太郎:「……さあ、どうだかな」
伴空太郎:「なにがなんだかよく分かんねーよ」
西國ゆりか:「どーでもいいもののために命をかける必要はないってこと!」
西國ゆりか:「どう? 村の人、どうでもいい?」
伴空太郎:「考えたこともねー……」
伴空太郎:ぼおっと天井を見る。
伴空太郎:「良いところも悪いところもいっぱいある、普通の爺さん婆さんだと思ってたよ。そんなこと考える必要もなかった……」
西國ゆりか:「うひひひ、まあそうだよねー。急に命を天秤にかけられてもいやわかんねーよ!って感じだよね」
西國ゆりか:「だから、うん。そうだなぁ」
伴空太郎:頷く。
西國ゆりか:「逃げたくなったら、いつでもうちに言ってね」
伴空太郎:「考える時間が欲しいってのが正直なところ……うん?」
西國ゆりか:「味方してあげるから」
伴空太郎:「……」
伴空太郎:「……なんだ、ぬくぬくでもしてくれんのか? げっへっへ」
伴空太郎:恥ずかしいので茶化している!
西國ゆりか:「したいなら別にいいけど……?」
伴空太郎:「ええ……!?」
伴空太郎:「東京の女、こわ……」
伴空太郎:(……ありがとよ)
GM:——————
GM:では最後、伴くんのシーンだ
伴空太郎:では西國さんと鼓さんを伴ってドラマシーン!
伴空太郎:先に黄泉路血石の居場所を調べたいです
GM:アイヨー
伴空太郎:ここはあんまり奇をてらわなくていいとみた
伴空太郎:雲風ちゃんともどこかでまた会いたいんだけど…
GM:雲風ちゃんが出てくるなら呼び出したって良いんだぜ……!
GM:呼び出さなくても良い
GM:AKST
ShinobiGami :秋空に雪舞えばシーン表(8[6,2]) → パチパチと爆ぜる音。どうやら籾殻で焚き火をしているらしい。少し暖まっていこうか。

雲風 巻:まあ盗聴はしてるから・
GM:焚き火だった
GM:——————
GM:じゃあ演出とか判定とかするが良い
伴空太郎:死霊術で判定します。伴は代々のかつての演武担当の霊に力を貸してもらうことができるのだ
伴空太郎:てっきりご先祖様だと思ってたのに…
鼓灯一郎:すげェ!(彼岸島ッ面)
伴空太郎:2D6>=5 (判定:死霊術)
ShinobiGami : (2D6>=5) → 10[4,6] → 10 → 成功

伴空太郎:セーフ!
西國ゆりか:さすが地元!
GM:ほい、では居所を手に入れた
伴空太郎:二人に共有しますー マキちゃんにも自動的に共有!
GM:ほい、共有された
雲風 巻:ヤッター
伴空太郎:ロールなんですけど
伴空太郎:なんか同じ三人だし新しい情報が出たわけでもないので無理にしなくてももいいかなーって気がしています
西國ゆりか:そうか、居場所はシステム的な話しであって
伴空太郎:したいことがある人が居るならしたい! マキちゃんが出たくてそれが可能ならそれでもいいです
西國ゆりか:情報項目みたいに、ここにあるぜ!なるほどな……みたいなロールができるわけではないんですよね
GM:確かに
GM:じゃあやりたいことがある人が居なければ切るよ
西國ゆりか:いるかな? 西國はなしでいいよ~
鼓灯一郎:確かに。やってもいいけれど、マグロさん&伴くんが親睦を深めたい!的なイベントがなければ、重視する必要もないのか……!
GM:というかシーンを切る権利はシーンプレイヤーにあるから伴くんが切るっていうなら切れるな。切ろう
鼓灯一郎:あ、こちらもなしです!
GM:—————
GM:というわけで、最後、村人の行動
GM:そうだね。神社の客間もとい西國さんの部屋で、祖父が二人で話をしたいらしいんだけど
GM:出てくれるかな?
西國ゆりか:西國の部屋(徹子の部屋)
西國ゆりか:しましょうしましょう
GM:では
GM:—————
GM:夜
祖父:コンコン
祖父:「西國さん。ちょっと、ええかい?」と声をかけられるよ
西國ゆりか:「お?」
西國ゆりか:「はいはーい。なーに、おじいちゃん?」
西國ゆりか:「肩とか腰とか揉むする?」
西國ゆりか:「肩とか腰とか揉む?」
祖父:では中に入り。ついてで持ってきてたお茶を置き
祖父:「いやいや、そんなことしてもらっちゃああのバカ孫が嫉妬するでな」
祖父:「年寄りにはもったいねえよ」
西國ゆりか:「そうかなあ。お部屋とかごはんの恩を考えたら、当然だと思うけど……」
西國ゆりか:「それで、どっちの話?」
西國ゆりか:「"黄泉路血石"? それとも、"贄の御子"のほう?」
祖父:「………」驚いたような顔
祖父:「……………んだなあ。孫の話、じゃ、いけねえかな」と困ったように笑う
西國ゆりか:「あはは、いいよいいよ!」
祖父:「あんがとよ。な、西國さん。あんた、あいつのこと。どう思う?」
祖父:「そりゃああいつは短絡的だし、物知らずだし、口は悪いし馬鹿な孫だが……その、なんだ」
祖父:「ジジイの贔屓目もあるが……悪いやつじゃあねえとは、思ってるんだが……」
西國ゆりか:「物事にはさ。たぶん、いろいろな側面があるんだけど」
西國ゆりか:「短絡的っていうのは、隠し事ができなくて素直だっていうことで」
西國ゆりか:「物知らずっていうのは、純粋だってことなんじゃないかな」
西國ゆりか:「うち、これまでタロー君みたいな人にあんま会ったことなかったからな~。うん! 嫌いじゃないよ全然!」
祖父:「…………知っての通り、あいつはこの村からろくに出たことがねえ。けどよ……そろそろ、良いと思うんだよな」
祖父:「なあ、西國さん。こんな頼みができる筋合いはねえんだけどさ……あいつのことを任せちゃあ、ダメかい」
祖父:「恩ってんなら。俺たちなんかよりあいつに返してやってくれねえか」
祖父:で、額を畳に擦り付けるように頭を下げる
祖父:「頼むよ」
西國ゆりか:「うわっ、きれいな土下座」
祖父:「永く生きてりゃあ、頭を下げる機会なんていくらでもあったからなあ」
西國ゆりか:「やめてやめて。うち、頭下げられるの慣れてないんだから。……んんー」
西國ゆりか:「うちはいいんだけど。おじいちゃん達はそれでいいワケ?」
西國ゆりか:「だいたい知ってるよ。タロー君がいなかったら、儀式はできないんでしょ」
西國ゆりか:「不老不死の更新不備。ぬるいペナルティなわけないよね」
西國ゆりか:「おじいちゃんたち、死んじゃうんじゃないの?」
祖父:「……なあに、そんなもん構いやしねえさ」
祖父:「若い奴らがいちいち、気にするほどのこっちゃねえよ」
西國ゆりか:「うーみゅ……」
西國ゆりか:「ね。うちが調べた限り、儀式……っていうか、村の人に関してはまだわかんないことがある」
西國ゆりか:「タロー君も死なないし、おじいちゃんたちもこまんない。そういうハッピーなやり方、あるんじゃないの?」
祖父:「………………」
西國ゆりか:「うちとしては、そこを調べてからにしたいけど……」 おじいちゃんの顔色を伺う。
祖父:「…………ま、そう思うんなら任せるぜ。よろしくな」
西國ゆりか:「えっ」
西國ゆりか:「そ、そこは"見抜かれていたか。実はな……"って教えてくれる流れじゃない!?」
祖父:「ねえよ、そんなもん」
西國ゆりか:「ないの!?」
祖父:「俺たちゃあ、ちょっと馬鹿で無駄に長生きしてる。ただのジジイだ。教えられるほどのことなんてありゃしねえさ」
西國ゆりか:「わかった。じゃあ」
西國ゆりか:「だめそうだなーって思ったら、タロー君ぶん殴って気絶させて逃げるね」
祖父:「だからもしも全てうまくいく方法があるとしてもしんねえよ」
祖父:「おう、頼むぜ」
西國ゆりか:膝立ちでもそもそおじいちゃんに近づいて、
祖父:「あー……あのバカ孫、無駄に鍛えてるから手こずるかもしれんが、簡便な」
祖父:「ん?」
西國ゆりか:もみもみと肩を揉みます。
西國ゆりか:「あはは。おっけおっけ」
西國ゆりか:「あんがとね。おじいちゃん」
祖父:「あー……いや、こっちこそ、あんがとな」
祖父:「さて、話すことは話したし俺ぁもう寝るわ。あとはよろしくな」
祖父:で、祖父は去っていくよ。
GM:では、特に何もなければこのままシーンを切りましょう
GM:——————
GM:では3サイクル目。泣いても笑っても最後の一周だ
GM:誰から行くね?
西國ゆりか:西國一番乗り!
西國ゆりか:村人の秘密2を調べます。
西國ゆりか:ここまで来たらもう裏を気にしている余裕はない。時間もない。
GM:おいよー、誰か出したい人は居るかい?
西國ゆりか:これ、秘密を調べてから出したい人を決めるっていうのはできないんでしたっけ。
GM:一応できないことになってる
GM:途中登場専用の忍法があるからね
西國ゆりか:そっか・・・内容によっては雲風様もお招きしようと思ってたけど
西國ゆりか:じゃあやめようっと。伴くんと鼓先生を呼びます。
鼓灯一郎:ここに……
GM:雲風ちゃんかわいそう
GM:では
GM:AKST
ShinobiGami :秋空に雪舞えばシーン表(8[6,2]) → パチパチと爆ぜる音。どうやら籾殻で焚き火をしているらしい。少し暖まっていこうか。

GM:あ、伴くんも出る感じでいいよね?
伴空太郎:あい!
GM:では
GM:——————
西國ゆりか:じゃあ、村人の秘密を先に判定しちゃいましょう
西國ゆりか:技能は手練。ロコツに忍び込んだりスリ盗ったりして、残りの秘密を暴きます。
GM:よろしい、判定するが良い
西國ゆりか:2D6>=5 (判定:手練)
ShinobiGami : (2D6>=5) → 8[2,6] → 8 → 成功

GM:ほい、じゃあ渡すね
西國ゆりか:光る!喋る!音が鳴る! 村人の秘密ドライバー2!
鼓灯一郎:強化フォームベルトだ!
GM:渡した。共有はないね
西國ゆりか:共有は・・・ないかな
西國ゆりか:なしなし。
西國ゆりか:まさかこんな秘密があったとはな……調べておいてよかった
西國ゆりか:それはそれとしてロールはします。そうだなー
西國ゆりか:ちょこっとだけ伴&鼓とお話してもいいですか?
鼓灯一郎:ミーはいいぜ!
伴空太郎:あい!
GM:するがよいよいよい……
GM:——————
西國ゆりか:場所は、じゃあ
西國ゆりか:せっかくだから伴くんの自室がいいな。いつも西國の部屋というのも変だし。
伴空太郎:俺の部屋だよ~
西國ゆりか:部屋に入ってすぐ、四つん這いになってベッドの下を覗き込んでます。
伴空太郎:「オイ!!!!!」
西國ゆりか:「男の子ってこういうとこにエッチなもの隠してるんだよね?」
伴空太郎:なにもないぞ。
伴空太郎:「ダウンロード派……いや、なんでもない」
鼓灯一郎:「どうかな、最近は通販もあるけど、空太郎くんがその手段を使いこなせているか……」
鼓灯一郎:よっ。という感じで部屋にやって来ています
西國ゆりか:「あっセンセ」
伴空太郎:「アッ鼓サンだ! こんちわっす!」
西國ゆりか:「毎回ごめんねー。おじいちゃんの事、いちおう言っておこうと思って」
鼓灯一郎:「こんにちは。そういうことならと、話を聞きに来たよ」
鼓灯一郎:「……何かあったのかい。伴さんお爺さんから」
西國ゆりか:「んー、本気かどうか信じるかは、二人に任せるんだけど」
西國ゆりか:「おじいちゃんに昨晩言われたんだ。"自分たちはどうなってもいいから、伴くんを助けてやってくれ"って」
西國ゆりか:「どう思う?」
鼓灯一郎:「……先日、西國さんから聞かされたことは私も寝耳に水だったが」
伴空太郎:「え……」
鼓灯一郎:「私の知っている限りでは、この村の人々は皆素朴だ。記憶の通りのおじいさんたちなら、そういうこともある(言う)だろうな」
鼓灯一郎:「……その前提が崩れてしまったのが、あの、隠されていた村の秘密なのだが……」
伴空太郎:「分かんねぇ……ジジィだって死にたかねぇだろ。老い先短いにしてもよ」
伴空太郎:「それに、鼓さんの言う通りだ。今まで不死身だったんだろ? だったらなおさら死にたくないはずじゃねーか」
西國ゆりか:「さー。うちはそう言われただけだし……」
西國ゆりか:「ひとつ確かなのは、逃げてもいい理由が増えたってことかな」
鼓灯一郎:「……ああ、私にも判らない。無闇に彼らを疑いたくはないが、」
鼓灯一郎:「疑わしきは追求するのが忍びのならいだ」
鼓灯一郎:「いずれにせよ、更に村を探っていけば明らかになるのではないか?」
鼓灯一郎:「今の我らはそこを追及すべきと思う」
西國ゆりか:「うん。『黄泉路血石』のありかはだいたいアタリがついたから」
西國ゆりか:「本気でそう思ってるのか知りたいかな。"やるな"って言われるとやりたくなるのが人だし」
伴空太郎:「……ちょっと、一人で考えさせてくんねぇかな」
西國ゆりか:「"やらない"事で、逆に村人以外の全員が死んで、そこではじめて儀式が成功する……とかね」
西國ゆりか:「ひとりで平気? 大丈夫?」
西國ゆりか:「おねえちゃんがついててあげようか?」
伴空太郎:「俺の方が年上だろ!」
鼓灯一郎:「わかった。……あまり思い詰めないようにな。君ばかりが背負い込むものでもない」
伴空太郎:「俺だって……色々考えることがあんだよ」立ち上がる。
伴空太郎:そのまま、やや重い足取りで立ち去っていく。
鼓灯一郎:「……心配だな。久しぶりに会ったが、あんな空太郎くんは見たことがない」
西國ゆりか:「ねー。タロー君、顔に出やすいから」
西國ゆりか:「元気かどうかすぐにわかるもんね。あれはマジ元気ない系だよ」
西國ゆりか:「あっそうだ。ちょうどいいや先生」 伴くんの自室なのに、自分の部屋のようにベッドに腰掛ける。
鼓灯一郎:「ああ。……彼は分かり易い方だが、君もよく見ているな」感心した笑み
西國ゆりか:「村の人たちのさらなる隠し事、わかったよ」
鼓灯一郎:「何かな」
鼓灯一郎:「何?」
鼓灯一郎:「それは……今言わなかったということは、彼には聞かせたくないことか?」
西國ゆりか:「うん。取引材料にもなるしね」
西國ゆりか:「すんごい単刀直入に言っちゃうんだけど」
鼓灯一郎:本当か?とは問わない。西國さんはこんな時に出まかせを言い出す者ではないことは、短い時間ながらも知っているのだ
鼓灯一郎:「取り引きだって……?」
西國ゆりか:「先生が、誰にも言わない! って命をかけて約束できるなら、教えてあげる」
西國ゆりか:「ほら。センセ、そこらへんウソがつけないでしょ」
西國ゆりか:「表向き約束して、裏で誰かに流せる状況でも」
西國ゆりか:「"いや……私は、そういう不確かな約束はできないな"って言っちゃうタイプじゃん?」
西國ゆりか:鼓の声真似をする。
鼓灯一郎:「なるほど。そこまで重大な話、か」
鼓灯一郎:「……く、くく……。なるほどよく見ている」言われて、含み笑い
西國ゆりか:「んふふふ」
鼓灯一郎:「でもどうかな?政治家という者は、裏と外でまったく顔が違うのが常だぞ?」
鼓灯一郎:「……と、」
鼓灯一郎:「言ってしまうのが、私がそう見抜かれる性質(タチ)なんだろうな」
西國ゆりか:「そうそう。そういう素直なところが好きだから、試しにお話しようかなーって」
鼓灯一郎:「わかった。約束しよう。どうせこの村に関わる、狭い秘密だ。墓まで持って行っても世に大差はないさ」
西國ゆりか:「おおー」
鼓灯一郎:「それで、取り引きと言うからには私から出せる物だが……『秘密にする』それだけでいいのかな。他に欲しいものはない?」
西國ゆりか:「んんー。んんん~」
西國ゆりか:「そうだな~。じゃあ」
西國ゆりか:「タロー君についてなんか知ってる事があったら教えてほしいかな。エッチなDVDの隠し場所とか」
西國ゆりか:「儀式に関することとかね」 舌を出す。
鼓灯一郎:「彼について、更に儀式について、か……」
西國ゆりか:「ほら。ああ言っていて、実はタロー君が村人の総締めで、うちらを利用して村人を皆殺しにしたがっているとか……」
鼓灯一郎:「はは。それはないよ。これは私も直に彼を小さい頃から見ているが……」
鼓灯一郎:「彼には身寄りがない。天涯孤独だ。だが……幼い頃から村の人々に実の家族の様にかわいがられてね」
鼓灯一郎:「空太郎くんと村の皆の絆は本物……と思っていたんだがな、儀式の秘密を聞くまでは……」
西國ゆりか:「ねー。うちもそう思ってたんだけどなぁ」
鼓灯一郎:「だから空太郎くんにとっては、村のお爺さん達が死んでしまうかも分からぬ儀式の放棄は、本当に避けたいのかもしれない」
鼓灯一郎:「騙されていたとしても、今まで受けて来た愛までを、なかったことにはしたくないのかもな……」
鼓灯一郎:「これは私も調べたことだが、」
西國ゆりか:「育ての親だもんね……なんだかんだで」
西國ゆりか:「んむ?」
鼓灯一郎:「『天ヶ原奉納演武』が失敗すれば、村民に害が及ぶの可能性は、どうやら高い」
鼓灯一郎:「何だかんだ『呪い』の儀式だったということさ。それが『不老不死の更新』とまでは、分からなかったことだがね」
西國ゆりか:「あ~……。呪いは、失敗すれば呪術者本人に返ってくる」
西國ゆりか:「呪詛返しってやつだよね。やっぱペナルティは大きいんだ」
鼓灯一郎:「命に危険性が及ぶなら、空太郎くんを祀り上げての祭事もやむなしとは思っていたが……」
鼓灯一郎:「まさか不老不死などという我欲のために、更に空太郎くんを君たちを贄に捧げようとはな……」
鼓灯一郎:「この村にも、私の知らないことがあった……という訳かな。こちらが教えられることは以上だよ」
鼓灯一郎:「これで足りるかな?」
西國ゆりか:「うん、ばっちり。エッチなDVDのありかとか教えられたら流石に困ってたけど」
鼓灯一郎:「それは同じ男として、私も教えるわけにはいかないな」にっ「まあ彼のことだから、DVDはないと思うけど」
西國ゆりか:「んー」
西國ゆりか:「だとすると、やっぱりおじいちゃん、本気なのかもなあ」
西國ゆりか:「儀式には成功条件がある」
西國ゆりか:「ただ単に、巫女を生贄に捧げるだけじゃダメなんだって」
鼓灯一郎:「なんと」
西國ゆりか:「ね、せんせならそう言われてどうする?」
鼓灯一郎:「私なら他の条件もクリアしようとする。余程無理難題でなければ、だが」
西國ゆりか:「だよね。うちも、万が一に備えて条件は聞こうとしたんだけどさ」
西國ゆりか:「だめだった。教えてもらえなかった……万が一にも、タロー君に危険が及ぶのを避けたいんだろうね」
西國ゆりか:「だからね先生。もし万が一、せんせがうちを騙してて、儀式を絶対成功させるぞマンだったら」
鼓灯一郎:「そうか……。だがもう一つ、条件があるということだね」
西國ゆりか:「今のうちに条件探ったほうがいいかも」
西國ゆりか:にししと笑う。
西國ゆりか:「呪詛返し。こういうのって、無理やりやっちゃうとろくな事がなさそうだしね」
鼓灯一郎:「おいおい、ぞっとすることはやめてくれよ」
鼓灯一郎:「私が、我欲で執り行われる呪術なぞ、絶対に許さない」
鼓灯一郎:「そんな儀式なんて、何としてもさせないさ」
西國ゆりか:「ん! あんがとね、せんせ」
西國ゆりか:「安心した!」
鼓灯一郎:「ああ。だが他に条件があるとは、いい情報だった。調査の焦点が絞れるのは嬉しいからな……」
鼓灯一郎:「こちらこそありがとう。では、私も引き続き、調べて行こうかな!」
西國ゆりか:「一個だけなのか、二個三個なのかはわかんないけどねー」
鼓灯一郎:「ま、ここまで来たら後はとことんだ。やってやるさ」
鼓灯一郎:言って立ち上がる
鼓灯一郎:「西國くんも、彼を気に掛けてくれて、本当に礼を言う。私も頑張らないとな」
GM:——————
GM:と言ったところで一旦中断!再開は21時だぜ
GM:それまでに作戦を練っておくが良い
鼓灯一郎:はーい!了解です!
どどんとふ:「西國ゆりか」がログインしました。
GM:ではセッションを再開していきましょう
GM:次は誰が行動するね?
雲風 巻:私が行きます
GM:おいよー。ドラマかい?戦闘かい?
雲風 巻:そろそろ血が見たくなってきた頃合いだろ……? 居所を把握している西國ゆりかに戦闘を仕掛ます
GM:OK、ちょっとまってね
GM:よし、雲風さん・西園さんのどっちかに感情を持ってる人は無条件で乱入できる
GM:ので、来たいやつは全員来れるね
GM:鼓さんと伴くんはどうする?
伴空太郎:はいはーい! 雲風! 貴様への侮蔑の感情は伊達ではないわ~っ!
伴空太郎:乱入します。
西國ゆりか:Here Comes A New Challenger!!
GM:鼓さんは?
鼓灯一郎:俺の感情は殺意!だが……ここの乱入は3vs1……!
鼓灯一郎:んんんん……ここは敢えて見学に回ります!雲風さん、秘策はあるのか……!?
GM:OK、一応途中乱入ルールもあるから出たくなったらいってね
GM:では、適当に演出して始めるがよいよいよい
鼓灯一郎:あ、よかった。なら幾らか気楽……!
GM:——————
西國ゆりか:あっあるんだ、途中乱入ルート
雲風 巻:田舎の車道まで神経質に舗装されているのは、この国の特色の一つである。
雲風 巻:だが、それも一歩逸れ、家屋へ続く私道となれば、踏み固められた砂土と変わることも、そう珍しいことではない。
雲風 巻:……西國ゆりか。伴空太郎。両名がその野道に潜む異変に気付くのと、それが発動するのはほとんど同時だった。
雲風 巻:火の弾けるような音と共に、脇から灰白んだ噴煙が吹き出る。毒の臭いはない。ただ視界を狭めるためのものだ。
雲風 巻:「……私は」 声だけが君の元に届く
雲風 巻:「貴女がこの村に紛れ込んでいたことは、最初の最初から把握していた……そう」
雲風 巻:「鼓灯一郎、伴空太郎。両名に接触するよりも前から」
西國ゆりか:「あっ、巻ちゃんだ」
雲風 巻:「……何故だと思う?」
雲風 巻:「何故、『そんなこと』をしたと思う?」
雲風 巻:「私がただ使命を果たすだけなら、要らぬ接触などせず、貴女の居場所を探り、そこに弾丸を撃ち込めば、ことは済んでいた」
雲風 巻:噴煙が薄らぐ。煙の垣間に、少女の影が映る
伴空太郎:「お前は……!」
雲風 巻:「……貴女がこの村について調べていることは把握している。それを教えなさい」
西國ゆりか:「え……? なんでだろ」
西國ゆりか:「優しさに目覚めたのかな……」
西國ゆりか:「んんー、ほら。忍びのお約束ってあるじゃん?」
西國ゆりか:「タダで情報を渡すのはバカ! せめてそっちの目的とか教えてくれないとー」
雲風 巻:「その巫山戯た態度……!」 声に苛立ちが滲む
西國ゆりか:「別に」
西國ゆりか:「貴様が望むなら、真面目な態度でやってやっても良いのだが」
西國ゆりか:「どのみち聞くことは変わらん。目的は? 何を成そうとしている?」
雲風 巻:「……私の目的は変わらない。それは貴女も良く知っていること」
西國ゆりか:「それなしで"教えろ!"はなくない?」
西國ゆりか:「ふんふん?」
雲風 巻:「今度こそ貴女を殺すこと……本当に、貴女を殺すことだ。……それ以上を知りたくば」
雲風 巻:「私の身に聞いてみろ。私の勘が良ければ、それでも『こと』は動く」
西國ゆりか:「えっ」
西國ゆりか:「うちにはそこまでして聞きたいこととかないよ! ただでさえ今忙しいし」
西國ゆりか:「村の人たちの事もだいたいわかったし……あっそうそう」
西國ゆりか:「誰も死なないでハッピーエンドになる方法知ってる?」
雲風 巻:「そんな方法はない」
雲風 巻:「私がお前を、」
雲風 巻:「——殺すからだ」
GM:では、戦闘を開始していきましょう
西國ゆりか:「んもー! 戦いたいなら素直にかかってくればいいのに!」
GM:戦闘は
・プロット
・行動(主に攻撃)
・ラウンド終了時の処理
で1ラウンドとして扱い

GM:ミドルの戦闘は初期参加者人数ラウンド—つまり今回は3ラウンド経過するか
GM:ラウンド終了時の処理終了時点で1人しか残ってなかったら終了します。
GM:最後の1人が勝者。それ以外は勝者です。1人にならなかった勝者なしです
GM:また、ミドルの戦闘では生命力に1点食らったら脱落します。注意しましょう
GM:で、まずプロット
GM:このゲームはヴェロシティシステムというシステムを採用しておりまして
西國ゆりか:かっこいい名前!
GM:まず最初、他の人にわからないように1~6の数字を指定します。このやり方はあとで教えるので今は流してください
GM:で、ここで指定した数字が「このラウンドのファンブル値(これ以下の判定を出すとファンブル)」「このラウンドに使用できる忍法の総コスト」「行動順(高い人から行動)」「間合い(忍法の間合いがお互いのプロット値の差以下なら届く)」
GM:となっております
GM:例えば接近戦攻撃は間合いが1なので、隣の数字までしか届かないわけですね
GM:で、高い数字をプロットすると先に動けてコストの高い忍法が使えるわけですが
GM:ファンブルしやすくなります。また、間合いが長い攻撃を持ってないと後ろの方には当たりません
GM:と、これらを踏まえて、どこにプロットするかを決めてください
GM:現状で何か質問はありますか?
GM:あ、誤字は後でクオンタムさんが直してくれます。直してください
雲風 巻:プロット時に使う忍法の宣言・判定タイミングが知りたいなあ
GM:なければプロットの方法に行きます。なんか思いついたら言ってね
GM:プロットのダイスを置く前ですね
GM:基本
雲風 巻:ウェイ! あとは大丈夫
伴空太郎:こちらは問題なし!
GM:なんか個別に書いてなかったっけ
西國ゆりか:ふんふん
西國ゆりか:あ、なるほど
GM:ああうん、奈落はプロットのダイスを置く前でいいや
西國ゆりか:間合いってそういうことなんだ
GM:そういうこと!
西國ゆりか:プロット1と6だった場合、えーと、間合い5じゃないと届かない?
GM:イエス
西國ゆりか:なるほど!
西國ゆりか:基本的には、プロットが高ければ高いほど判定も難しくなるけど強くなる、ってことだけど
西國ゆりか:5-6とか6-6だったら,単にお互い難しくなるし間合いもあんまり意味がない,ってことか
GM:いえ、そもそもファンブルしやすくなるので
GM:例えば1−1とかだと判定で5を出したら当たりますが
GM:6-6とかだと判定で6を出してもファンブルなので自動失敗です
GM:判定でプロット値以下の数字を出したら即ファンブルになるとお考えください
GM:持ってる特技の判定でもプロット値以下ならファンブルです
GM:間合いに関してはそうですね
西國ゆりか:プロットに関しては大丈夫かなー
GM:OK、では次にプロットの仕方について
GM:マップを右クリックしてください
GM:そうすると、真ん中辺りにダイスシンボルを置くという項目があるのでクリックしてください
GM:で、ダイスシンボル生成のマドが開いたら、ダイス目を隠して置くのなんかにチェックを入れてください
雲風 巻:ヌヌッ
GM:で、プロットしたい数字を入れて、ダイスシンボルをドラッグすると
GM:こうなります。今雲風さんの上に黒いなんかがありますね
GM:見えます?
西國ゆりか:あったあった!
雲風 巻:みゆるみゆる
GM:で、置いた人がこれを右クリックして
GM:公開するのボタンを押すと
どどんとふ:「GM」がダイスをオープンしました。出目は1(6面ダイス)です。
GM:プロットが公開できます
西國ゆりか:どどんとふの知られざる機能
GM:奈落とかの複数あるのはちょっと処理が面倒なんだけど
GM:まあ、雲風さんは自分のプロットは自分のコマの上に
GM:奈落のプロットはナラクマーカーを置いたのでその上にでも置いてください
雲風 巻:オッケーマン
GM:プロットの方法はわかりましたね
伴空太郎:オッケーマン!
GM:何かわからないことがあったら聞いてください
西國ゆりか:生命力、が全然わかんないんですけど
GM:はい、生命力はHPと使える特技を表したものです
GM:頑健分を超えたダメージを食らうと
GM:1点あたり「特技表のどこか縦一列」が判定に使えなくなります
GM:例えば西國さんの場合、妖術にダメージを受けると何も特技は使えなくなりませんが
GM:体術にダメージを受けると手練が判定に使えなくなるので、接近戦攻撃するときとかも他の遠い特技で判定する必要が出てくるわけですね
西國ゆりか:ははーん、なるほど!
伴空太郎:あ、これ縦が丸ごと使えなくなるんだ!
GM:で、どこにダメージを受けるかはダメージの種類によりますが、だいたい「ランダム」か「ダメージを受けた人の任意」になります
西國ゆりか:それってずっと使えなくなるんですか? シーン中?
伴空太郎:一個一個の技能だと思ってた
GM:回復するまでずっとですね
西國ゆりか:シナリオ中?
西國ゆりか:ほー
GM:回復アイテムがあれば回復できますが
西國ゆりか:それはしんどい
GM:あと手番を使って回復することもできますよ
GM:他に何かありますか?
西國ゆりか:あとはあれかな
西國ゆりか:プロットが離れすぎてて何もすることがない!って時、行動放棄みたいなのはできるんでしたっけ
GM:できますよ
西國ゆりか:というか、何もできないんだからそれもそうか
西國ゆりか:なるほどなるほど!理解しました!
西國ゆりか:こっちは大丈夫な気がします。
伴空太郎:改めましてこちらも大丈夫です
GM:OK、それではプロットをお願いします
雲風 巻:大丈夫でーす
雲風 巻:で、この時に奈落する場合は、そのための判定をする?
GM:はい、奈落は
GM:掘削術で判定をお願いします。
雲風 巻:ではしましょう
伴空太郎:あ、感情修正!
雲風 巻:くっ、この田舎者め……
伴空太郎:…ここで使っちゃいます。マイナス1!
雲風 巻:タピオカも知らないような顔をして、偉そうに感情修正などのたまうか!
GM:では−1ですね
伴空太郎:ぶべつぱわ~
雲風 巻:2D6>=5 (判定:掘削術)
ShinobiGami : (2D6>=5) → 4[2,2] → 4 → 失敗

雲風 巻:やーい! どっちにせよ失敗だい!
GM:失敗、でコスト2使用
雲風 巻:無駄撃ちしたな田舎者……!
GM:プロット時のコストももちろんラウンド中に使える総コストに影響するので、
GM:雲風さんはちゃんと数えててね
伴空太郎:安心を買ったのでこれで良し!
西國ゆりか:あっ失敗してる!
西國ゆりか:よかったよかった
西國ゆりか:ええと、影分身します。
GM:では判定をどうぞ
西國ゆりか:あっそうか。これは任意の特技で判定か
西國ゆりか:無難に隠形術かな。
雲風 巻:影分身は分身の術では……?
西國ゆりか:えっ、でも分身の術ってとくに書いてなくない・・?
西國ゆりか:あっ書いてある!
西國ゆりか:うわっ見落としてた!
雲風 巻:おお
西國ゆりか:うわーひどい。仕方がないから、すぐ下の隠蔽術で判定。
西國ゆりか:2D6>=6 (判定:隠蔽術)
ShinobiGami : (2D6>=6) → 4[1,3] → 4 → 失敗

西國ゆりか:ダメ!
伴空太郎:どちらにせよ失敗!
西國ゆりか:コスト1使用か。普通にプロットしようっと。
GM:書いてありますね
GM:あ、ごめん
GM:キャラシ—職場で確認してたからチェックできてなかった
雲風 巻:「雲風 巻」のダイスシンボルの値が変更されました。
西國ゆりか:サンプルハグレ太郎が分身の術とってたのはそういうことだったんだなあ
雲風 巻:お、変更アナウンスも出る なるほどな
GM:では全員プロットしたら教えて下さい
西國ゆりか:したよ~
GM:あ、ちょっとまって
伴空太郎:これって忍法の成功失敗が分かってから変えていい奴ですか?
GM:いいよ
伴空太郎:なるほど~
GM:ニンポ→プロットの流れ
GM:で一応西國さん
西國ゆりか:あっなるほど!
西國ゆりか:はいはい
GM:練習で置いたであろうプロットダイスは消しといてね
GM:そこは信じてるけど、一応不正防止ということで
伴空太郎:「伴空太郎」のダイスシンボルの値が変更されました。
西國ゆりか:あれっ、なんか置いた記憶ないのが置いてあるな
伴空太郎:これで良し!
西國ゆりか:これで伏せたヤツ以外消えたかな?
GM:OK、では公開をどうぞ
雲風 巻:「雲風 巻」のダイスシンボルの値が変更されました。
どどんとふ:「伴空太郎」がダイスをオープンしました。出目は2(6面ダイス)です。
どどんとふ:「雲風 巻」がダイスをオープンしました。出目は6(6面ダイス)です。
どどんとふ:「西國ゆりか」がダイスをオープンしました。出目は6(6面ダイス)です。
西國ゆりか:おお!
伴空太郎:おお~
雲風 巻:なんで6でダブるんだよ……!
伴空太郎:すごい刺しあいだ
伴空太郎:きゃっきゃ
GM:ほい、では6の人から順に行動になります
GM:で、ここで注意してほしいのは
GM:「同じプロット値の攻撃は同時処理になります」
GM:例えば、ここで雲風さんが西國さんにダメージを与えたら、西國さんは脱落になりますが
西國ゆりか:おおー
GM:同時処理なので、西國さんも攻撃の処理を行ってからダメージを受ける という感じになります
GM:なので西國さんも攻撃をできるし、ダメージを受けて潰れるはずの特技も使える
GM:ついでにいうと、ファンブルすると「逆凪」といってラウンド中一切の判定ダイスが触れない(奥義は使えるし、奥義の完全成功で無理やり判定を成功させることもできる)
西國ゆりか:なるほどなあ
GM:状況になりますが
GM:それも同時攻撃の処理後なので
GM:例えば雲風さんが攻撃でファンブルを出しても
GM:同時攻撃の西國さんからの攻撃に対する回避はできます
GM:あと、公式の謎裁定が気に食わないしサポート忍法が使い辛すぎるので今回の卓の独自裁定ですが
GM:「攻撃前のサポート忍法による逆凪の処理も、そのプロットの攻撃が終わってから適用」とします
GM:雲風さんにしか関係ないと思うけど、なんか攻撃前に使うサポート忍法あったっしょ
GM:それでファンブルしても。攻撃まではできるとしたい
GM:じゃないと……本当にサポート忍法弱いんだよね……
伴空太郎:痛打ですかね?
雲風 巻:痛打ね。了解です
GM:それ
伴空太郎:そうか、そもそも「判定が必要なこと」それ自体が弱み…!
西國ゆりか:あ、なるほど
西國ゆりか:公式裁定だと、攻撃前に痛打しようとして痛打の時点で失敗すると、痛打攻撃どころかノーマル攻撃もできないのか
GM:いや、公式裁定だと
GM:通常はできないけど
GM:同時攻撃の処理のときはできる
GM:なんですよね
GM:意味がわからん
西國ゆりか:ゴールデンルールに従うよ!
GM:OK、ではそれを踏まえて、雲風さんか西國さんの先に判定したい方からどうぞ
西國ゆりか:先に巻ちゃんやっておくれ!
伴空太郎:紅組も白組も、どちらも頑張ってください
雲風 巻:いいだろう!
雲風 巻:忍法:必中 です。奥義は使わん
雲風 巻:本来なら技能判定に成功すれば回避成功な所、こっちの達成値を越えなければ回避できなくなる忍法です
西國ゆりか:ふんふん!
雲風 巻:私が11とか出したら、お前も……砲術判定ではなく……11とか出さなきゃ回避できない!
雲風 巻:これが伴くんも鼓さんも砲術技能を持っているのに私が絶望しなかった理由! 相手の技能など意味がないのだ!
西國ゆりか:なるほどなあ
鼓灯一郎:ヒュ~ッ
雲風 巻:という訳で振るぞ。貴女を撃つ!
雲風 巻:2D6>=5 (判定:砲術)
ShinobiGami : (2D6>=5) → 4[2,2] → 4 → 失敗

GM:ファンブルですね
雲風 巻:クソザコ
西國ゆりか:しんでる!
鼓灯一郎:ああっ……
雲風 巻:まあ同時攻撃だからね。平気平気
西國ゆりか:じゃあこっちの手番です。奥義を使います。
GM:OK、奥義の効果と指定特技を言うが良い
雲風 巻:オッ? 血も涙もない系か?
西國ゆりか -> GM:呪血陣。クリティカルヒットで、ランダムに生命力を4点減らします で宣言OKですか?
GM -> 西國ゆりか:OKです
伴空太郎:完全成功ですかされる可能性があるから逆に手が抜けない状態だ
GM:あ、表で言ってね
西國ゆりか:呪血陣。効果はクリティカルヒットで、ランダムに巻ちゃんの生命力を4点減らします。
GM:で、本来はここでシーンにいる人全員に奥義の情報が伝わるのですが
GM:揺音があるので見切り判定が必要 更に見切り判定の指定特技は秘中の秘で結界術になっています
GM:というわけで、奥義の情報が欲しいひとは結界術で判定をどうぞ
GM:ちなみにこれも情報なので感情で共有が発生するよ
伴空太郎:この情報って共有されますか?
伴空太郎:あ、答えてくれてた!
伴空太郎:じゃあ判定しないでーす
GM:雲風さんはどうするね?
雲風 巻:これ、見切ったあと次回以降に別口で奥義破りする必要があるんですよね……
GM:そうだよ
GM:で、見切らないと次回以降奥義破りすらできずクリティカルを受け続ける
雲風 巻:とはいえここで渋るでもないか。
雲風 巻:奥義『絶至』。完全成功です。奥義情報獲得
GM:ほい、あ、そうだ
GM:奥義情報与える与えないに関わらず。指定特技は使うときに宣言してもらうんだった
GM:西國さんと雲風さん指定特技教えてね
雲風 巻:指定特技は『意気』だ!
西國ゆりか:えーと、隠蔽術!
西國ゆりか:これ、奥義情報を取得されただけでダメージは普通にはいるんですよね
雲風 巻:はいるよ 死ぬほどいたいよ
西國ゆりか:よかったよかった
GM:じゃあちょっと情報共有シートに反映するから
伴空太郎:雲風さんの奥義情報は揺音もないし自動習得!
GM:雲風さんRTTを4回振って
雲風 巻:RTT
ShinobiGami : ランダム指定特技表(3,11) → 『忍術』隠蔽術

雲風 巻:RTT
ShinobiGami : ランダム指定特技表(1,9) → 『器術』登術

雲風 巻:ム、RTな気がするなこれは
雲風 巻:RTT
ShinobiGami : ランダム指定特技表(4,8) → 『謀術』遊芸

雲風 巻:RTT
ShinobiGami : ランダム指定特技表(5,11) → 『戦術』伝達術

伴空太郎:まあそれぞれ手前の四つを採用でもいいのでは
GM:忍術、器術、謀術、戦術だね
雲風 巻:死を感じる
GM:キャラクターシートのその4つのところにチェックを入れるが良い
雲風 巻:入れた!
GM:で、巻ちゃんは脱落。演出をするがよい
GM:戦闘途中なので短めにね
雲風 巻:その銃撃に、溜めも衒いもありはしない。呼吸のように軽い挙動だ。
西國ゆりか:そうしたら、腕を動かそうとした瞬間には腕のあちこちがざっくりと斬れてますね。
西國ゆりか:周囲には何もないのに、西國に敵意を向けた瞬間、あちこちに裂傷が生まれる。
雲風 巻:「……つッ!」 となれば当然、攻撃はできない。銃弾は明後日の方に
西國ゆりか:「"呪血陣"――あんまり使いたくなかったんだけどなあ」
西國ゆりか:「出し惜しみできる相手でもないし」
雲風 巻:「……なるほど。それが貴女の、今の手の内か」 ぶらりと脱力し、流血した腕を庇いつつ
雲風 巻:「最低の顛末だ。想定した中では。だが無ではない。貴女のその秘中の秘、確かに見た」
西國ゆりか:「だから使いたくなかったんですけど!」
雲風 巻:「……言っておくが、貴女はもう終わっている。貴女の目的は叶えられるだろう。だが……」
西國ゆりか:「だがだが?」
雲風 巻:「……」 微かに、躊躇うように視線を落とし 「……どうあれ、私は使命を果たす」
西國ゆりか:「えっ!だが、まで言って教えてくれないの!」
西國ゆりか:「教えてよー!」
雲風 巻:力の抜けていた腕を乱暴に振るう。何らかの反応か、散布する血が気中で震え、爆ぜる。
雲風 巻:跡には何も残らない。こぼれ落ちた血が、熱を持って土の上で焼け、炭化しようとしているのみだ
GM:ほい、では伴くん行動どうぞ
西國ゆりか:ばばんばん
伴空太郎:行動放棄するか任意脱落にしたいです
伴空太郎:西國さんはどっちにしてほしいとかありますか?
GM:ほーい、脱落はラウンド終了時にするので
GM:とりあえずここは行動放棄だね
GM:で、ラウンド終了時。脱落したい人はするが良い
伴空太郎:あい! ではそれで!
GM:では伴くんは勝利を譲ったので
西國ゆりか:勝者のしゃ!
GM:西國さんが勝者だね。
伴空太郎:あ、いまのは
GM:あ、まだ脱落しないか
GM:はいはい、放棄でラウンド終了だね
伴空太郎:一行返事が遅れちゃっただけです。
GM:脱落はどうするんだ
GM:どっちがする!それともまだ戦うか!
西國ゆりか:さっきロールで手一杯だったけど、なんか勝ちを譲ってほしいとかナントカ
GM:言ってたね
伴空太郎:で、できれば……
西國ゆりか:こっちとしては巻ちゃんに感情を取ってデバフをかけたかったけど(奥義も取られちゃったので)
伴空太郎:でも倒したのは西國さんなので
西國ゆりか:何をしたいかにもよるかな。秘密を抜きたい?
GM:お互い譲らないなら殴り合って決めても良いんだよ?
伴空太郎:秘密に関係することをしたいです!
伴空太郎:自分の秘密に関係することです
伴空太郎:ど、どこまで匂わせていいんだろう。これが限界か…?
GM:詳しくは自分からはしゃべれないやつだ
西國ゆりか:ほうほう
GM:そのへんまでじゃない?
GM:それで譲らなければ伴くんが譲るか殴り合いだ
伴空太郎:やはりこのあたりか…!
伴空太郎:やっぱり任意脱落します!
伴空太郎:GMに確認したところ、勘違いしてできないことをできると思っていた・・!
GM:OK、では脱落
GM:西國さんは
・参加者への感情を取る
・参加者からの感情を取らせる
・秘密かいどころを抜く
・試しに誰かプライズもってない?って言う

GM:のどれかができますよ
西國ゆりか:実際、プライズ持ってる人っているんですかね……? というか
西國ゆりか:たとえば出てない鼓さんがプライズ持ってたとしても、奪えないですよね。バトル参加者だけ。
GM:奪えないですね
GM:もし参加者が持ってたらプライズ奪う!って言ったら奪えるよ
GM:まあ、試しにプライズ持ってるか聞くだけ聞いて持ってること確認してから奪わない、はできないので
GM:プライズ要らないけど聞くだけ聞く、はおすすめできないけど
西國ゆりか:あっなるほど!それは無駄撃ちになるから困っちゃう
GM:誰も持ってなければ選び治せるけどね
GM:持ってたら聞いたら奪ってもらうよ
西國ゆりか:プライズはなんかあんまり欲しい気がしないので、残りでいこうかな。ちょっと考えよう
GM:あいよー
西國ゆりか:感情はこれ、参加者誰か一人ですか?とったり取らせたりできるの
GM:です、1人です
GM:ついでに取るか取らせるか片方です
GM:まあ、基本的に自分が取るほうがゲーム的には有利ですね。
西國ゆりか:ひとりかー
西國ゆりか:よし。じゃあ巻ちゃんに感情を取ります
GM:OK、どっかにある感情表から
GM:任意に取れるよ どうする
GM:不信 怒り 妬み 侮蔑 劣等感 殺意
GM:よりどりみどりのマイナス感情だ
GM:殺意?
西國ゆりか:あっ任意なんだ!すごい!
GM:うん、このときは任意
西國ゆりか:これ、感情関連のルールを見る限り
西國ゆりか:これは完全にフレーバーで、どれ取っても感情効果に変わりはないですよね
GM:極稀に、例えば秘密とかに「もしあなたが愛情を抱いていたらほにゃらら」
GM:みたいなことが書いてあることがあるけど
西國ゆりか:……ああ!なるほど!
GM:それ以外の場合は関係ないね
西國ゆりか:じゃあ怒りにします。ポジの友情が反転した感じかな。
西國ゆりか:これでデバフをもりもりしたいと思います
GM:OK
GM:では、戦闘終了演出等があればロールして貰ってシーン終了だ
西國ゆりか:ルール周りで結構長くなっちゃったので、こっちはこれくらい!
西國ゆりか:次の方に映ってもらって構いません。長々とやっちゃってごめんね
GM:あいよー、では
GM:——————
GM:と、言うわけで、残り二人の行動だね。どっちが動くね?
鼓灯一郎:では次は私!出ますよ!
GM:あいよー。ドラマかい? 戦闘かい?
鼓灯一郎:ドラマで。血石を取りに行きます
GM:いや、血石の居所に戦闘仕掛けるのは戦闘シーンだね
GM:血石に戦闘、でいいんだよね?
鼓灯一郎:あ、そうでしたか!なるほどすみません
GM:OK、じゃあ西國さんと鼓さんのシーンだね。
GM:二人に感情を持ってる人は乱入できる
GM:で、西國さんか鼓さんか血石の居所を持ってる人は判定に成功すると乱入できるよ
GM:出たい人は居るかい?
伴空太郎:んんん…!
雲風 巻:事態は把握した。出る!
伴空太郎:一応出ておきましょう
GM:あと質問ある人もしていいよ
雲風 巻:鼓さんに感情を持っているからな
鼓灯一郎:はい、血石に戦闘です。で、西國さんも石の秘密が欲しいなら同時登場、伴くんもOKだ!
GM:伴くんは鼓さんにも西國さんにも感情がないから
鼓灯一郎:オッス!巻ちゃんもね!
GM:判定が必要だね
伴空太郎:判定したいぜ!
伴空太郎:感情なし男
GM:あと、鼓さん勘違いしてるみたいだけど
GM:今キミが戦闘を仕掛けた血石の持ち主が
GM:RTT
ShinobiGami : ランダム指定特技表(4,9) → 『謀術』九ノ一の術

GM:今は西國さんだよ
西國ゆりか:だよ~
GM:くノ一の術で伴くんは判定をどうぞ
伴空太郎:あい!
GM:さっきのマスターシーンで祖父からこっそり渡されてた
西國ゆりか:いきなり秘話が飛んできてびっくりした
伴空太郎:2D6>=7 (判定:対人術)
ShinobiGami : (2D6>=7) → 5[1,4] → 5 → 失敗

伴空太郎:2D6>=7 (判定:対人術)
ShinobiGami : (2D6>=7) → 7[1,6] → 7 → 成功

GM:二回出てきた
伴空太郎:あっすいません二回振っちゃった
GM:まあ、失敗だね
伴空太郎:出てないと思った
伴空太郎:ですね
西國ゆりか:2vs1になってしまった・・
GM:振り直しアイテムがあるなら振り治せるけど、どうする?
伴空太郎:いえ、やめておきます
西國ゆりか:あとで秘密を抜きたいならそっちにとっておいたほうがいい!
伴空太郎:遠くから判定を調整する人になる!
GM:OK、では西國さん対鼓さん対伴さんで
GM:鼓さんは好きに演出するが良い
GM:——————
鼓灯一郎:え、ああーそうか!居所の捜索した人が持ってて、だから今持ち主は西國さんか!勘違いしてました!
西國ゆりか:石については西國、一度も居所を捜索してなくて
西國ゆりか:村人の行動パート2でおじいちゃんがぽいってくれた感じですね
GM:そう、村人の行動パートでくれたんだよね
GM:こっそり
GM:だから知らなくても無理はない
GM:単なるトラップだ
GM:そして石の秘密について隠していたのは西國さんの意思だ
GM:問い詰めたりするがいい
西國ゆりか:あっそうか。村人の秘密2以外に
西國ゆりか:自分が石持ってる事も明かせたんだ
GM:あれ、それ明かしていいって聞かれた時言わなかったっけ?
鼓灯一郎:そ、そうだったのか……!知らなかったぜ……
GM:良い忘れてたかも。ごめんね
GM:さあ、それを踏まえてロールしたまえ。なんなら普通に脱落して鼓さんに石あげたりしてもいいよ
鼓灯一郎:よし、では西國さんの所行くか!伴くんも来ていいぜ!
GM:では
GM:——————
西國ゆりか:伴くんじゃなくて巻ちゃん?
GM:あ、巻ちゃんだね
GM:ノット伴
鼓灯一郎:すみません、伴くんは判定失敗してましたね。巻ちゃんだ!
鼓灯一郎:ではシーンだー
GM:——————
鼓灯一郎:この村における指折りの紅葉の名所に、その神社はある
鼓灯一郎:指輪木村に代々——今となってはその呼び方もおかしなものだが——残り、土地の神をまつる神社
鼓灯一郎:村に住む者なら誰もが知り、先日より西國ゆかりが匿われ、そして伴空太郎が演武を修めたその神社
鼓灯一郎:必然、村の中でも屈指の高所に位置するその神社の屋根に、その男、鼓灯一郎が立っていた
鼓灯一郎:ここなら、村で起こっていることが一望できる
鼓灯一郎:そしてその眼に収めるのは、今神社へと戻る所であろう二人。雲風巻との戦闘を終えた西國ゆりかの姿
鼓灯一郎:二人じゃないや!ごめんね!!
鼓灯一郎:「……君も人が悪いものだな」
鼓灯一郎:屋根より声を飛ばす、指向性を持ち、遠間からでも狙った相手にのみ届かせる声
鼓灯一郎:鼓灯一郎の術、忍法・万拍子(よろずびょうし)の効果の一つ
西國ゆりか:「お? 先生?」
鼓灯一郎:屋根から跳ぶ。今戻って来ただろう西國さんに、距離を取って着地するよ!
鼓灯一郎:「こんばんは。夜の散歩かな」
西國ゆりか:「ううん。雲風の巻ちゃん……斜歯の追っ手……に殺されかけたところ」
鼓灯一郎:「それは……ああ、大変だったな。ゆっくり休むといい」
鼓灯一郎:「だがその前に」
西國ゆりか:「ん」
鼓灯一郎:「君の手にしている、本物の黄泉路血石。それを渡してくれないか」
西國ゆりか:「いいけど、なんで?」
西國ゆりか:「あ! 石コレクターとかそういうのはなしね。設定唐突すぎるし!」
鼓灯一郎:「私としては、黄泉路血石などこの間まで伝説上の物だと思っていた」
鼓灯一郎:「だが、今回の天ヶ原奉納演武の秘密が明らかにされ、」
鼓灯一郎:「そして……私の方でも探ったことだが……その黄泉路血石も実在が確認された以上」
鼓灯一郎:「儀式と何らかの関係があると睨むのは当然だ」
鼓灯一郎:「君が話してくれなかったのなら尚のこと、隠された秘密があるんじゃないかと睨んだだけだよ」
西國ゆりか:「ほうほう。石が欲しい、というより」
西國ゆりか:「石をしらべて、秘められた秘密を探りたい……って感じかな」
鼓灯一郎:「ああ。儀式や贄に対して重大な秘密でもない限り、その石に用はない」
鼓灯一郎:「欲しければ君に譲るよ。……最も、ここまで隠された以上、無関係という線は薄そうだが」
西國ゆりか:「そーだなー。んー」
西國ゆりか:「"我欲で執り行われる呪術なぞ、絶対に許さない。そんな儀式なんて、何としてもさせないさ"……この言葉」
西國ゆりか:「信じてもいいの? 空太郎くんを祀り上げての祭事もやむなし、とか言ってたから、ちょっと怖いんだよね」
西國ゆりか:「これ、おじいちゃんがこっそりうちにくれたからさー。センセが信頼できるかどうか次第なわけ!」
鼓灯一郎:「…………そうだな。信じて欲しい、と言っても証拠はないが」
鼓灯一郎:「単に喩え不死のためとはいえ、空太郎が舞を奉納してまた日々の生活に戻る……くらいなら」
鼓灯一郎:「私は構わないと思っていた。だが、その為に生贄が必要となるなら話は別だ」
鼓灯一郎:「自分たちの不老不死のため、空太郎くんを贄になど、言語道断」
西國ゆりか:「……」
西國ゆりか:「せんせ、なんか、あれだよね」
西國ゆりか:「割とアツい人?」
西國ゆりか:「人の道に外れたことは私が許さんみたいな……」
鼓灯一郎:「……どうかな。自分ではそう思ったことはないが……」
西國ゆりか:くすくす笑う。「いいよ! 二つ条件があるけど、それを守ってくれるなら石あげる!」
鼓灯一郎:「忍びである以上、せめて大義のために生きるべき、くらいは思っているのかもしれない」
鼓灯一郎:「……だから、言葉だけの約束になってしまうが、言うよ。己の我欲で執り行われる呪術なぞ、絶対に許さない」
鼓灯一郎:「……そうか。ありがとう。こちらとしても助かる」
西國ゆりか:「お礼言うのははやいかも。ちょっとむずかしい条件だから……まずひとつは」
西國ゆりか:「石の秘密がわかっても、頑張ってだんまりしてほしい。ってこと」
西國ゆりか:「まあ、相手が忍びだからね。せんせが頑張ってだんまりしてもどっかから漏れちゃうかもだけど、それはしゃーない!」
西國ゆりか:「どうどう? 守れそう?」
鼓灯一郎:「……私から誰にも漏らさない、というのなら、それは言った通り」
鼓灯一郎:「守るよ。まあ、忍びだから流派の上の者には逆らえないが、それはそれ」
西國ゆりか:「うむうむ。よろしいよろしい」
鼓灯一郎:「こんな辺境の田舎に伝わる秘密、比良坂は気にもしないさ」
西國ゆりか:「じゃあ、もう一個の条件なんだけど」
西國ゆりか:「石持ってかれると困るから、とりあえず撃退するの手伝ってくれない?」
西國ゆりか:物陰を指差します。
西國ゆりか:「巻ちゃんに聞かれちゃった」
鼓灯一郎:「ふむ。なるほど承った」
雲風 巻:指差された樹が、瞬く間に裁断され、倒れる。
雲風 巻:無論、そこには既に人の影はない。ただ気配と、微かな火薬の匂いだけが、君たち二人にその存在を告げている。
西國ゆりか:「ね? 問答無用で奪うぞって感じのオーラがあるでしょ?」
鼓灯一郎:「ああ、まったくだ!」
鼓灯一郎:——コォォォ。声!喉から発せられる人の可聴域を遥かに超えた音波が、闖入者へと襲い掛かる備えを取る!
鼓灯一郎:戦闘行けます!
GM:OK、では
GM:1ラウンド目。プロットをどうぞ
雲風 巻:の、前に
GM:あ、忍法を使わば使えい
雲風 巻:兵糧丸を使います。これで器術のぶんを回復する。できますよね?
GM:できますね。使ったことは覚えておいてね
雲風 巻:使った! 覚えた!
鼓灯一郎:あ、ダイス2個出てる。一個消そう
雲風 巻:で、奈落。掘削術で判定します。
GM:OK、判定をどうぞ
雲風 巻:2D6>=5 (判定:掘削術)
ShinobiGami : (2D6>=5) → 6[3,3] → 6 → 成功

雲風 巻:OK
GM:では、雲風さんはナラクと自分の2つのプロットをお願いします
GM:で、プロット前のニンポがある人は使って
鼓灯一郎:ないっす!
GM:なければプロットしてプロットが終わったら終わったよというがいい
西國ゆりか:あります!影分身!
GM:判定するヨロシ
西國ゆりか:ブンシン・ジツを持っていないので、えーと
西國ゆりか:隠蔽術で判定。
西國ゆりか:2D6>=6 (判定:隠蔽術)
ShinobiGami : (2D6>=6) → 12[6,6] → 12 → スペシャル(生命点1点か変調1つ回復)

西國ゆりか:あっすごい
西國ゆりか:でもどっちも減ってないな・・・
雲風 巻:ヒョエ……
鼓灯一郎:無傷だけど、これはすごい
GM:そういうこともあった
GM:では、西國さんも2つプロットして、公開してから好きな方を選ぶとええ
西國ゆりか:プロットした!
雲風 巻:ちょっとまってね
雲風 巻:OK
GM:では公開するヨロシ
どどんとふ:「雲風 巻」がダイスをオープンしました。出目は3(6面ダイス)です。
雲風 巻:これが自分
どどんとふ:「雲風 巻」がログインしました。
どどんとふ:「雲風 巻」がダイスをオープンしました。出目は1(6面ダイス)です。
西國ゆりか:たしかに自分だ
雲風 巻:で、これが奈落
雲風 巻:お前らもシャキシャキ空けんかい!
どどんとふ:「西國ゆりか」がダイスをオープンしました。出目は2(6面ダイス)です。
どどんとふ:「西國ゆりか」がダイスをオープンしました。出目は5(6面ダイス)です。
どどんとふ:「鼓灯一郎」がダイスをオープンしました。出目は4(6面ダイス)です。
雲風 巻:なるほどね
GM:雲風さんが3 ナラクが1 
西國ゆりか:どうしようかなー
GM:鼓さんが4
鼓灯一郎:こわいぜナラク
GM:さて、どっちを選ぶね?
GM:5だと鼓さんにしか攻撃が届かないね。雲風さんの必中もコストの関係でこのラウンドは打てないけど
GM:打てないよね?
雲風 巻:撃てない!
GM:で、2だと雲風さんが殴れるけど雲風さんの攻撃も届く
GM:好きな方を選ぶが良い
西國ゆりか:2にしようかな。鼓さんが2点与えて西國が1点与えれば、クライマックスで巻ちゃんを瞬殺できるし
西國ゆりか:あっいや、そうか。そもそも1点入れば退場か
GM:ですです。加えて
西國ゆりか:2にします。
GM:今4点食らってて
GM:生命力回復するのは0の時だけなので
GM:どうあがいても雲風さんは残り1点の状態でクライマックスを迎える予定です
雲風 巻:まだわからんだろうが!
伴空太郎:ww
西國ゆりか:なるほどなるほど
西國ゆりか:じゃあ2!
GM:そうだね。勝てば2点で迎えられるね……
GM:OK、では
西國ゆりか:先生がんばって先手で撤退させて!
GM:プロット4 鼓さんの行動から
鼓灯一郎:がんばる!
雲風 巻:「……私の目的は、彼女を殺すことだけだ」
鼓灯一郎:では1の間合いなので、近接攻撃!
雲風 巻:人の話聞かねえオッサンだな……!
西國ゆりか:www
鼓灯一郎:あ、ごめん。てっきり何らかの演出かとw
雲風 巻:「その石とやらも、強いて必要とは思っていない。……その秘密は、成程知りたいが」
雲風 巻:「お前の使命は、彼女を活かしきることなのか?」
雲風 巻:その声は、倒れた樹より程近い木の陰よりこぼれ聞こえる。鼓さんにしか届かぬほどの声量で。
鼓灯一郎:「……そうだな。君の言いたいことは分かる」
鼓灯一郎:「だが今の状況では、それは叶わない。強いて命を取りはしないさ。一旦ここを引いてくれないか」
鼓灯一郎:忍法・万拍子。指向性を持った、雲風だけへの声
鼓灯一郎:「私とて使命があるのでな。ここは彼女の味方をさせてもらう」
鼓灯一郎:よし近接攻撃を振ろうかな……!
雲風 巻:「然らば決裂だ。……詐術を働くのは性に合わん」
GM:良かろう。判定した前
雲風 巻:「来い。比良坂の」
鼓灯一郎:特技は《遊芸》!
鼓灯一郎:2D6 >=5 (判定:遊芸)
ShinobiGami : (2D6) → 7[1,6] → 7

GM:成功ですね。雲風さんは遊芸で回避をどうぞ
鼓灯一郎:成功!ちょっと心もとないが……
雲風 巻:縄術で代用します。なぜならそれしかないからです
GM:必中でない限り達成値は関係ありませんえ
GM:あと感情修正する人がいたらどうぞ。
GM:重複はしたっけ
GM:書いてないや。するとしよう
GM:感情修正書ける人が居なければ巻ちゃんは回避するが良い
GM:あと演出修正も
鼓灯一郎:よし、こっちの感情修正で-1を飛ばしてみよう。悪く思うな……!
伴空太郎:こちらからはナシです~
GM:-1でいいかな?それでは巻ちゃん判定するが良い
雲風 巻:判定前に奥義を使います。『絶至』。完全成功です
雲風 巻:破りたければ破れ!
鼓灯一郎:うおお奥義破り!
西國ゆりか:破る破る!
雲風 巻:使用技能は意気!
西國ゆりか:意気か。じゃあえーと、見敵術で判定。
西國ゆりか:2D6>=8 (判定:見敵術)
ShinobiGami : (2D6>=8) → 9[4,5] → 9 → 成功

西國ゆりか:わーい!
伴空太郎:つよっ!
雲風 巻:の野郎……!
鼓灯一郎:破れた!
雲風 巻:では完全成功じゃなくなったので普通に判定します でいいんですよね?
GM:成功ですね
西國ゆりか:そっか。誰かひとりが成功すれば破れるのか……怖いなー
鼓灯一郎:本当に怖い
GM:あ、間違えたクオンタムさんの奥義破りか
雲風 巻:んだんだ
GM:DM対応しててみてなかった
GM:ですね。普通に判定してください
雲風 巻:2D6>=10 (判定:縄術)
ShinobiGami : (2D6>=10) → 8[3,5] → 8 → 失敗

雲風 巻:無理無理
西國ゆりか:ほっ
鼓灯一郎:ふう
GM:ではRTTをどうぞ雲風さん
雲風 巻:RTT
ShinobiGami : ランダム指定特技表(3,12) → 『忍術』第六感

GM:で、脱落
西國ゆりか:リツイツイート
GM:すでに潰れてるから
雲風 巻:ん、これ振り直し?
GM:いえ、
GM:かぶったら、ダメージを受けた人が代わりにどこに受けるか選べます
GM:好きなところに受けるが良い
雲風 巻:OK! 妖術を潰します。どうでもいいわこんなもん!
GM:OK、で脱落
雲風 巻:SFニンジャ斜歯忍軍やぞ!
鼓灯一郎:そうねw>妖術
鼓灯一郎:——それ以上巻ちゃんの言葉には応えず。周囲に奇妙な音楽のような拍子が流れ始める
西國ゆりか:奥義の技能、呪術にしとけばよかったなー
GM:演出などしつつ西國さんの手番ですがまあ。ここで裏切るにしてもやれることないですね。間合い2だし
鼓灯一郎:音楽と結びついた、独自の奇妙な空手だ。形を掴ませない奇妙な起動の蹴りが死角から雲風を襲う!
鼓灯一郎:ダメージ!脱落ですな……!
雲風 巻:「ッ!」 防備は最低限に、肋で受ける
雲風 巻:瞬間、衣服の下に仕込んでいた指向性火薬が炸裂。鼓さんを弾き飛ばす。傷を与えるほどではない……深追いしなければだ。
鼓灯一郎:「くッ!」受け身を取りつつ離れる。さすがは斜歯の忍び、防御の手筈も万全か・!
雲風 巻:そうして生み出した隙に、雲のような煙に紛れて退却する。風の去った跡には、微かな火薬の匂い以外は何も残さない。それが雲風巻だ。
鼓灯一郎:「……ふう。消えてくれたか」
鼓灯一郎:胸をなでおろす。以上です!
GM:では、西國さんが多分できることがないので
GM:ラウンド終了時。脱落したい人は任意脱落できるよ
GM:どっちかを勝者にしてもいいし、二人で脱落して勝者なしにしてもいい
西國ゆりか:脱落!
西國ゆりか:任意脱落して、せんせいを勝者にします。
鼓灯一郎:さてと、私は血石が欲しいっす!あ、ありがとう!
鼓灯一郎:助かります!では勝利報酬で、プライズを頂きたく……!
GM:OK、ではプライズの持ち主が鼓さんになって
GM:秘密を渡します
鼓灯一郎:あざます!
GM:DMしました
雲風 巻:沈黙失敗しろ!
GM:沈黙します?
鼓灯一郎:受け取りました
GM:沈黙しなければ渡しますが
鼓灯一郎:これは……沈黙しましょう
雲風 巻:あ、沈黙しないで渡してくれてもいい……
雲風 巻:オノレ……
GM:判定をどうぞ
鼓灯一郎:あ、いやすみません!めちゃくちゃ迷ったけど!
鼓灯一郎:ここは流します。沈黙はナシで!
西國ゆりか:殺す!
雲風 巻:いい子だ……
GM:OK、では巻ちゃんに渡します
雲風 巻:やっぱり巨乳だよね
鼓灯一郎:うおおお、ごめんな西國さん!!
雲風 巻:うむ……! 受け取った!
GM:鼓さんが西國さんに敵対した……
GM:というわけで、ロールしたりしなかったりしてシーンを切るが良い
鼓灯一郎:了解です
鼓灯一郎:石を受けとります
鼓灯一郎:「……ありがとう。すまないね」
西國ゆりか:「うーん」
西國ゆりか:「やっぱ渡さなければよかったかな。おじいちゃんから貰った石だし……」
西國ゆりか:「石の秘密は教えたげるから、石は返して~とか。だめ?」
鼓灯一郎:「……どうだろうね。私は誓って約束を破りはしないし、村の人々を止めるつもりではいるが」
西國ゆりか:「ほんと? この暗黒儀式を止めてくれる?」
鼓灯一郎:「この石の性質上、それ(私が所有者ではないのなら)が叶うのなら……」
西國ゆりか:「止めてくれるならいいかな~。でもなぁ、うーん」
西國ゆりか:「うちが持ってたほうがよかったな~……」
西國ゆりか:「ごめんねおじいちゃん……」
鼓灯一郎:「そうだな。秘密があるのなら教えてくれ。その上で、この石の力が儀式に関係がないと判れば、これは返すよ」
西國ゆりか:「ん。じゃあ、ちょっと落ち着ける場所にいこっか」
鼓灯一郎:「……ああ、わかった。立ち話も何だ。一旦腰を落ち着けようか」
鼓灯一郎:頷いて、歩き出しましょう。次のシーンで秘密他を受け渡す流れです!
GM:——————
GM:——————
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「西國ゆりか」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「鼓灯一郎」がログインしました。
どどんとふ:「伴空太郎」がログインしました。
GM:では、セッションを再開していきましょう
GM:3サイクル目ラストシーン!伴くんのシーンだ!
GM:出す人を指名するが良い
伴空太郎:ドラマシーンで村の人々と西國さんと鼓さんを出します~
GM:アイヨー
GM:村人は便宜上祖父がでるよ。
GM:AKST
ShinobiGami :秋空に雪舞えばシーン表(6[4,2]) → 山中に続く林道。勾配の厳しい道から、紅葉が浮かび流れる穏やかな川が見下ろせる。

GM:はやしみち
伴空太郎:先に判定しちゃいます!
GM:と、いうわけで、好きに演出するが良い。判定も好きなタイミングでするがいい
伴空太郎:感情判定! 対人術でやります。
GM:良かろう。振ってからロールするタイプの忍者だな。相手は誰台
伴空太郎:対象は村人~
GM:OK、振るヨロシ
伴空太郎:2D6>=5 (判定:対人術)
ShinobiGami : (2D6>=5) → 3[1,2] → 3 → 失敗

GM:おっとここで。振り直し等あれば使えるが
伴空太郎:振りなおす! 神通丸を使います。
GM:OK、ではふりなおすが良い
伴空太郎:2D6>=5 (判定:対人術)
ShinobiGami : (2D6>=5) → 4[1,3] → 4 → 失敗

伴空太郎:ええ~~~
GM:可愛そう
鼓灯一郎:なんと・・・
伴空太郎:げんなり
西國ゆりか:いや、でもわかる気がする
GM:ちなみにシーンに出てる優しい人が遁甲符を使ってくれたらまた振り直せるけど
西國ゆりか:なぜわかる気がするのか? それは……CMのあとすぐ!
どどんとふ:「雲風 巻」がログインしました。
GM:そんな優しい人いるかな……?
西國ゆりか:使ってあげたいけど
西國ゆりか:心を鬼にして見逃そう・・・
GM:鬼にした
伴空太郎:なんで…!?
伴空太郎:鬼にしないでほしいです
伴空太郎:殺しあうことになってしまう
鼓灯一郎:ヒェッ
伴空太郎:まあしょうがないか……
GM:あ、マグロさんが考えてないなら
鼓灯一郎:ちなみに私は鬼ではないが……その、物理的に、ね……!
GM:俺主導で演出していい?
伴空太郎:お願いします~
GM:やったー。でも雰囲気的にシーンの最後にやりたいから最初にまずみんなで色んなものの交換とかしといて
GM:と、言うわけで
GM:——−−−−
西國ゆりか:伴くんがロールを考え中ということなので
鼓灯一郎:あい!
西國ゆりか:先生、どこか場所の希望ありますか? こっちは村人の秘密IIデラックスを伴くんと先生に公開したいので
西國ゆりか:なんか伴くんが近くにいそうなところだといいなーって気がしますけど
鼓灯一郎:そうですね、こちらは主に石を返して。後は流れでこちらにもやることが出来たら参入するってプランなので
鼓灯一郎:特に希望はありません!が……
鼓灯一郎:村人が集まって、伴くんも近くにいる所となると、必然神社になるかもですね……w
西國ゆりか:まあそうですねw
西國ゆりか:たまり場みたいになってる
GM:ロケの予算がないねん
鼓灯一郎:意外と大変だ……!
GM:あとでは神社の境内で内緒話……みたいな感じでやるがよいわ
西國ゆりか:じゃあ、伴くんがなかなか姿を現さないので
西國ゆりか:境内のベンチに腰掛けて先生を待ってました。
鼓灯一郎:そうですね、では!
鼓灯一郎:「西國くん」
西國ゆりか:「あ、せんせ」
鼓灯一郎:先ほどの巻ちゃんとの遭遇から少し後、境内で再び西國さんに声を掛ける。手には……黄泉路血石
西國ゆりか:「どう? 石の秘密、ちゃんと調べられた?」
鼓灯一郎:「ああ。こちらの知りたいことは、おおよそは。待たせたね」
鼓灯一郎:「不安にさせてしまって、申し訳なかった」
西國ゆりか:「んーん。信頼を得るには、こちらもリスクを負わないとだから」
西國ゆりか:「石、返してくれる……?」
鼓灯一郎:「ああ。望むなら、この石はやはり君が持っているべきだろう」差し出し、手渡すよ!
鼓灯一郎:ほ、本物だぜ!!
西國ゆりか:GM、これって戦闘以外でこういう風に手渡していいんですか?
GM:んでは西國さんに黄泉路血石が戻りました
西國ゆりか:ホッ
西國ゆりか:手渡す時は必ずコーデバトルしないといけない世界じゃないんだ
GM:シナリオによってはダメですが、今回はまあ、村人が手渡ししてるしな……ってことでOKした
西國ゆりか:「…………」
西國ゆりか:「ほんとに戻ってくると思わなかった……」
西國ゆりか:「ここで先生が豹変して、石のかわりに俺のヒッサツ忍法をくれてやるぜ!って襲いかかってくる流れまで想像してたのに」
鼓灯一郎:よ、よかった……>手渡し
西國ゆりか:自分で言っておいてちょっとびっくりしています。
鼓灯一郎:「それが必要な厳しい状況なら、そうしていたかもね」笑って
西國ゆりか:「あんね。もひとつ、せんせとタロー君に話しておきたいことがあるんだ」
西國ゆりか:「……村の人たちが隠してた、ほんとの事情について。ね」
鼓灯一郎:「だがまあ、この石を手にして、少し色々考えていたのも事実だ。皆の事情に関係がなくもないが……」
西國ゆりか:「うはは、それわかるわー。カギみたいなもんだもんね」
鼓灯一郎:「……それは、私個人の話(自分の色々な事情についてですね)さ。それは置いといて石は君に渡そう。そうしただけなんだよ」
鼓灯一郎:「……ああ」相応に重い事情なのだろう、気持ちのみを汲んで、頷く>話しておきたいこと
西國ゆりか:「せんせだけじゃないよ。いろんな個人の事情が絡み合ってるよね、この村は」
西國ゆりか:「ただひとつ言えるとしたら」
西國ゆりか:「これまでの流れがどうあれ、今はいい村だ……ってことじゃないかな」
西國ゆりか:村人の秘密IIを鼓先生と伴くんに渡したいです。
伴空太郎:いただくぜ~
GM:はいよー
伴空太郎:マキちゃんにも流れる!
雲風 巻:流して流して!
鼓灯一郎:もらえるぜ~!
GM:ダイレクトした
GM:というか沈黙しても流れるから公開でいいか
GM:【秘密】:村の人々(2)
巫女として、生贄として村人たちはPC2を育ててきた。
だが、幼い頃から育てているうちに村人たちにとってPC2はすでに何者にも代えがたい存在となってしまった。
彼らは決断した。契約を破棄してPC2を村の外へ逃がそうと。
村の人々の【本当の使命】はPC2を逃がすことである。

伴空太郎:いい人たちじゃ~ん
鼓灯一郎:なんと
西國ゆりか:「これ知ったらタロー君、なんて言うかなあ」
西國ゆりか:「やっぱり嫌がって、でも素直じゃないから、"へっこんなど田舎どうでもいいぜ"とか言うのかなあ」
鼓灯一郎:「……そうだね。彼は本当にまっすぐな子だから」
鼓灯一郎:「揉めてしまいそうだが……」
鼓灯一郎:「……まったく。幸せな子だよ。本当に」深く息を吐いて
西國ゆりか:「うん」
西國ゆりか:「はー」
西國ゆりか:「みんな仲良くハッピーエンド、みたいな手段があればよかったのになあ」
西國ゆりか:「そんなものはない……巻ちゃんの言った通りかぁ」
鼓灯一郎:「巻ちゃん……彼女とはニ、三日前にあったばかりの行きがかり上出会っただけの忍びだったが」
鼓灯一郎:「その通りだよ。今となっては只々、その言葉(「そんなものはない」)に共感するばかりだよ」
鼓灯一郎:色々な、色々なことを考えている眼で、ただそれだけを言う
GM:——————
GM:では、神社の影、そんな二人の話を伴くんと祖父が聞いていました
祖父:「はーあー………秘密もなんもあったもんじゃあねえな、こりゃ」と祖父は恥ずかしそうに頬を掻きます
伴空太郎:「……」
伴空太郎:「なんだよ、それ……」
祖父:「んだ。しみったれた面ァしやがって。いつもみてぇに憎まれ口の一つでも叩けねえのか?」
伴空太郎:「うるせぇ」
伴空太郎:「俺に……自分ひとりのために、あんたらみんな殺せってのかよ」
祖父:「別におめえが殺すわけじゃねえさ。当たり前のことが当たり前のようになる。そんだけの話だよ」
伴空太郎:「俺だってわかってた」
伴空太郎:「いつか、いつか……あんたら年寄りはみんな死んじまうって」
伴空太郎:「でも、こんな……!」俯く。「無理だ」
伴空太郎:「演武を、今更やめて逃げるなんて……俺にはできねぇ」
祖父:「…………」何か言おうとして、口を開く。閉じる。
祖父:「ケッ……いつまで経っても。人の言うことを聞かねえ、馬鹿な孫だよ……」
祖父:「がんこでよォ……減らず口ばっか叩きやがって……誰に似たんだか……」
伴空太郎:「知らねぇよ! でも」
伴空太郎:「自慢の家族だ。最期まで胸張ってそう思えるよ」
GM:冷たい秋風が頬をなでる
GM:——秋が、終わる
GM:——————
GM:では、クライマックス前にマスターシーン
GM:鼓さん1人で出てきてもらおうか
鼓灯一郎:りょ、了解
GM:——————
GM:では、西國さんと別れた後。夜が訪れた神社で
   :「鼓」
   :君の影から声が聞こえます。馴染のある声
   :比良坂機関の連絡役です
鼓灯一郎:「——は」その場に立ったまま、御意の声
   :君の腕に何かが這うような気配がします。君はこれが、盗聴防止用の比良坂の暗号であると知っています
鼓灯一郎:来るだろうとは思っていた。これもすべて自身の未熟が招いたこと
鼓灯一郎:不甲斐ない。只々不甲斐ない
鼓灯一郎:えっ、そうなの!?!?!?
   :「……最善ではない。だが、お前を処罰することに価値はない」
   :「次善を。お前の働きに期待する。これ以上の失態は見せるな」
   :影からの声は消えていきます
鼓灯一郎:「……御意」
鼓灯一郎:まったくだ。只々、その通りだ
鼓灯一郎:伴空太郎がすぐそこにいたことは、己の忍法なら用意に知れる
鼓灯一郎:すぐさま踏み込んで一太刀喰らわせるなど、造作もなかったろうに
鼓灯一郎:……動けなかった。出来なかったのだ
鼓灯一郎:何たる失態
鼓灯一郎:「……御意」
鼓灯一郎:その通りだ。働きを、見せねば。比良坂のため、否。日ノ本のために
GM:——————
GM:では、クライマックス。全員登場です
GM:天ヶ原奉納演武当日……場所は……西國さんに決めてもらうのが良いかな
西國ゆりか:うち!?
GM:どうする?演武は神社でやってるけど行く?
GM:だって詳細は知らない人がいるから説明しづらいけど、石持ってんの君だし
西國ゆりか:ちょっと確認します
西國ゆりか:よし、行きましょう
GM:はいよー
GM:では
GM:——————
GM:神社
GM:天ヶ原奉納演武当日。だが、様子がおかしい
GM:村人たちの姿はなく、演武のための篝火も焚かれていない
GM:虚ろな神社の境内に、ただ、はらはらと初雪が降るだけだ
伴空太郎:雪を払うこともせず立ち尽くしている。予定の刻限になれば、一人でも演武を行うつもりだ。
西國ゆりか:「タロー君」 まだ積もらず消えていく雪の中を歩いてきます。
西國ゆりか:それまでつけていたウィッグを取り払う。
西國ゆりか:「誰もいない。誰も準備してない」
西國ゆりか:「意味、わかるよね?」
伴空太郎:「分かってるよ……」ふてくされたように。
西國ゆりか:「最初はさ」
西國ゆりか:「外の世界を、タロー君に見せてあげたいなーってだけだったんだけど」
西國ゆりか:「もうそれだけじゃないんだ。おじいちゃんからもおねがいされちゃった……キミを頼むって」
西國ゆりか:「村から出よう。うちと一緒に」
伴空太郎:「……」
伴空太郎:「俺は……」瞳が揺れる。
鼓灯一郎:「……今年は雪が早いね」
伴空太郎:「鼓サン」
鼓灯一郎:ざっ、ざっと田舎道を一人歩いてくる
鼓灯一郎:「どうした?この境内を出て、私が来た道をずっと歩いて行けば、村から出られるよ」
鼓灯一郎:「——君はそうしないのかい?」
鼓灯一郎:「それとも、やはり決意は変わらないか?」
伴空太郎:「分からねえんだ。俺は……」
鼓灯一郎:「……そうか」
鼓灯一郎:「君は……君は本当に真っ当に育ったな」
鼓灯一郎:「……だから」
鼓灯一郎:「決心が鈍ってしまっていたよ」
鼓灯一郎:ざっ
鼓灯一郎:ざっ。ざっ。ざっ。ざっ
伴空太郎:「……鼓、サン?」
西國ゆりか:「タロー君。気をつけて」
西國ゆりか:「目が違う」
鼓灯一郎:私の来た道から。境内の影から。奥の山の裾から。神社を囲む様々な方向から、人影が現れる
伴空太郎:(違うだろ、西國! 俺とお前は、もう…!)
鼓灯一郎:村人である
伴空太郎:「……!?」
鼓灯一郎:「人の少ない村だからね、一晩あれば十分だ」
伴空太郎:「なんでだよ。あんただって……この村で、育ったんだろ」
鼓灯一郎:「そうだな」
鼓灯一郎:「君と同じように幼い頃から育てられたよ」
鼓灯一郎:「……ずっと、昔からずっと。この村が嫌いだった」
伴空太郎:「そんな……俺、ずっと……」
伴空太郎:「鼓サン……」
鼓灯一郎:「何もなかった。違和感ばかりがあった。その正体も、ついこの間晴れたよ」
鼓灯一郎:「不老不死の村。そんな有り得ざる姿な村が、正しい訳がない」
鼓灯一郎:「君の今の決意だって、本当に彼らのためになると思っているのか?」
鼓灯一郎:ギリギリ。山間にいる村人が、二人を狙う弓を引き絞る。目はうつろだ
伴空太郎:「決意なんて! そんなものが役に立つのなら、こんな……!」
西國ゆりか:「なんだかんだで、先生もまっすぐだよね」
鼓灯一郎:「苦労はしていない、か。まったく、こんな風に育ててしまうから、この村は!!」
西國ゆりか:「"自然の摂理を捻じ曲げる、身勝手な儀式は許せない……絶対に阻止してみせる"」
西國ゆりか:「タロー君。先生は本気だよ。……うちもそう」
鼓灯一郎:「褒め言葉、なのかな。だが買い被りさ。私が本当に『まっすぐ』だったら、もっとうまく望んだ状況を作っている」
西國ゆりか:「この儀式を終わらせる」 やや鼓先生寄りのポジションを取る。
鼓灯一郎:ぎゅん!タローくんの足元に矢が突き刺さる!
西國ゆりか:「やー、うちもまだまだ修行がたんないや……もっと良い状況が作れたはずなんだけど」
伴空太郎:動かない。牽制であることは射手の筋肉の動きで見切っていた。
伴空太郎:「じゃあこれは、誰かの書いた絵じゃないのかよ」
伴空太郎:「なあ。俺たちは、本当にたまたま、こんなに苦しまなくちゃいけねえのか……お前はなにか知ってるのか」虚空に。
雲風 巻:「世に万識の者などなく、己以上に己を識るものもなし」
鼓灯一郎:「空太郎くん、忍びとは決断の世界だ。今すぐ、己の在り方を決めろ」
雲風 巻:誰もいなかった方角から、静かな足取りで姿を現す。
雲風 巻:「……鼓灯一郎」
伴空太郎:(気配は読めていなかった。ただ、彼女ほどの者ならばこの機を逃すはずがないということだけが分かっていた。)
雲風 巻:「貴方のことだけが、唯一つ確かならざる要素だった。ゆえに当初より接触を図ったのだけど」
雲風 巻:「ここで腹の中も割れた。これで盤面は整った」
鼓灯一郎:「……雲巻」
鼓灯一郎:「先日はすまなかった。虫のいい話だが、状況が変わったよ」
鼓灯一郎:そしてタローくんを見据えたまま
鼓灯一郎:「伴空太郎」
鼓灯一郎:「どうしてもこの醜い村のために命を捧げるというのなら、最早問答は無用だ。その無用な決意ごと、私のための薪とする」
鼓灯一郎:「だが確固たる決意が……この村で、なお確固たる決意が育てられたというなら、見せてみろ」
鼓灯一郎:「今の君に、出来るものならな」
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