『全国冒険力一斉模試』(GM:マグロダ)
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キャラシート
ゴウル・マザルブル(キャラシート)(PL:ロケット商会) 【ファイター4/プリースト2/エンハンサー1】
ペナンガル・ザイヤット(キャラシート)(PL:白金) 【コンジャラー3/セージ2/フェンサー2/レンジャー1】
キャロ(キアロメトス)(キャラシート)(PL:ぺんさん) 【マギテック3/シューター2/スカウト2/エンハンサー1】
ヴァイ・ブロンウェン(キャラシート)(PL:クオンタム) 【グラップラー4/スカウト3/エンハンサー1】
[NPC]エリン・マクレイン(キャラシート)(PL:マグロダ) 【ファイター4/レンジャー3/エンハンサー1】
目次
セッション開催場所
ルーム:https://tekey.jp/game/?roomID=0SdMcspdJCi3E1G2xUcg
PASS:hamu
プリプレイ
ヴァイ・ブロンウェン:https://quantum44-02.sakura.ne.jp/log/sw/justice/20231211_justice03_h.html
ヴァイ・ブロンウェン:灯台のログだよ~
GM:灯台のログだ!
GM:
GM:それじゃあ成長報告から始めようと思います
GM:ヴァイくんからお願いしまーす
ヴァイ・ブロンウェン:トップバッターだ
ヴァイ・ブロンウェン(キャラシート)(PL:クオンタム) 【グラップラー4/スカウト3/エンハンサー1】
ヴァイ・ブロンウェン:グラップラーのヴァイだよ~。成長はグラップラーを3→4に、スカウトを2→3にしました。
ヴァイ・ブロンウェン:めちゃくちゃ順当な成長ですが、順当に強くなっているので良いと思います。
GM:すくすく
ヴァイ・ブロンウェン:前回(GM特権で)出した敏捷の指輪もあるので、万が一先制を取られても平気だよ。
ヴァイ・ブロンウェン:逆にそれ以外の買い物をしていないことに気がついたので、皆さんが自己紹介してるうちに
GM:すばやいお兄さんだ
ヴァイ・ブロンウェン:ちょこっとスマルティエ防具を買ってHPを上げたいかもしれません。買ったら報告します
GM:了解です!
ヴァイ・ブロンウェン:以上です。火力出すからペナンファナティくれ!
GM:では次はペナンくん!
ペナンガル・ザイヤット(キャラシート)(PL:白金) 【コンジャラー3/セージ2/フェンサー2/レンジャー1】
ペナンガル:はーい敏捷の腕輪を買ってボーナスが+2になって、フェンサーが2レベルになりました。終わり。
GM:手堅い!
ペナンガル:経験点が980余ってる。ギリ3レベルにならなかったのよね。
GM:コツコツ……
ペナンガル:以上だよー
GM:はーい! では次はゴウルさん!
ゴウル:はい!
ゴウル・マザルブル(キャラシート)(PL:ロケット商会) 【ファイター4/プリースト2/エンハンサー1】
ゴウル:ファイターを4レベルにあげて、ふつう~~に強くなりました。
ゴウル:防具もタワーシールドとチェインメイルに換装して、防護点が2も上昇…!合計8点!
GM:順調に強くなっている!
ゴウル:ドワーフの神官戦士として、あまりにも正統派な成長!
ゴウル:HPも32点になったし…どんどん前衛するぞ!
GM:頑丈だぜ~ッ
ゴウル:成長は以上です!よろしくお願いいたします。
GM:はーい! よろしくお願いします!
GM:最後はキャロちゃん!
キャロ:は~い
キャロ(キアロメトス)(キャラシート)(PL:ぺんさん) 【マギテック3/シューター2/スカウト2/エンハンサー1】
キャロ:今までだましだまし色々な方法で命中を補いつつやってきましたが
キャロ:今回ついに!シューター技能を2に上げました
キャロ:本当は3レベルに上げたかったが20点足りなかった……!
GM:おお~
キャロ:これで命中が1上がり、今まで以上にバチバチ弾丸を打ち込んでいくぞ
GM:正義の命中率!
キャロ:買い物はあにさまと指輪を交換した以外してません。
キャロ:夢のロングバレルを買うまで……エールも一日1杯……2杯までにして貯金頑張ります!
キャロ:今回もたくさんお金を稼ぎたいです!以上!よろしくお願いします!
GM:二杯も飲んだら三杯目以降を本当に飲んでいないかどうか記憶に残っていないのではないだろうか? 不安だ……
GM:はーい! お願いします!
GM:それでは始めていきます!
オープニング
トレインシース 冒険者ギルド支部『支部名募集中』
GM:今日は休日。きみたちは支部でのんびりしているか、外出から帰ったところか……どのように過ごしているだろうか?
ペナンガル:「水は良いですね。なにしろ味がない」
ペナンガル:水飲んでます。
ゴウル:「なにをつまらんものを飲んでいるんだ」
受付嬢:「フンフンフフ~ン」食器を拭いている。
ゴウル:「せっかく金があるんだ。こういうときは酒を……んん…?」
ペナンガル:「素材の味が余すことなく楽しめると言うものですよ」
ヴァイ・ブロンウェン:腕立て伏せしてます。部屋でやってもいいのだが、みんながいるのでこっちだ。
ゴウル:「あんまり残りがない!」
ゴウル:「なぜだ!? 泥棒か……!?」
キャロ:「うう~……私はエールのほうが好きです!でももう今日は2杯飲んでしまったので……」ぺろ……ぺろ……とお皿に取った塩を舐めながらお水を舐めています
ヴァイ・ブロンウェン:「昨晩お前がたらふく飲んでいたからではないのか……?」
ペナンガル:「その兜迄ついた立派な鎧と盾が原因だと私の優秀な頭脳ははじき出しましたよ」
ゴウル:「そんなまさか、ちょっと飲んだだけでこんなに…… はっ」
ゴウル:「ペナンの言うことに心当たりがある……!」
ヴァイ・ブロンウェン:「というかゴウルもキャロも昼間から酒を飲むんじゃない! 昼間くらい健全に運動したり本を読んだりせんか!」
ゴウル:「たしかに、この鎖鎧と大盾を買い替えた…!そのときから微妙にお金が少なくなったと思っておった」
エリン:「そりゃ減るだろ……」
ペナンガル:「それか私のように水を飲むとかね!ふむ、私も金は欲しい。そろそろエストックが買いたい」
ゴウル:「ヴァイのそれは健全な運動とは言えんだろう。やりすぎだ、明らかに」
キャロ:「わ、私は平気ですよあにさま!最近は夜のお酒を我慢してるからすっごく健全です!」
ヴァイ・ブロンウェン:「そんなことはない。我ら冒険者は身体が資本なんだから、鍛えておくに越したことはなかろう」
キャロ:「それにお酒がないと文字が頭に入ってこないですし……」
受付嬢:「もう、お水も飲みすぎたらお金とりますよ! タダじゃないんですから!」
ヴァイ・ブロンウェン:「キャロが酒の我慢を覚えるとは……!」 感動している。
ペナンガル:「えぇ!?水は無料だと思ったからしこたま飲んでいるのに」
ゴウル:「水が無料なものか……ふん。要するに、またあれだな」
エリン:「でも昼から飲んではいるんだよな……酒……」
ゴウル:「……仕事をしなければ金がない状況、というやつだ」
ペナンガル:「程良い冒険仕事が必要と言う訳ですね。それには私も賛成です」
ヴァイ・ブロンウェン:「実際、灯台を踏破してから数日休みっきりではあるしな。何か仕事はないのか?」
GM:では、そんなことを話していると、
ペナンガル:「実はあと一回の冒険で超成長の予感があります」
受付嬢:「うう~ん、なにかあったかな」
GM:カランカラーン ギイィー
ゴウル:「バージョンアップというやつか……俺ももっと名を売りたいところだ」
ゴウル:「むっ」
???:「……」
GM:ローブをまとった謎の人物が入ってくる!
受付嬢:「こんにちは! 冒険者さんですか? それともご依頼ですか?」
ペナンガル:横目で新入りローブくんを見ます。
???:「……」ゆっくりと君たちを見ている……。
???:「……しだ」
キャロ:「なんでしょう……すごくゆっくり見られています!」
ゴウル:「シダ?」
ヴァイ・ブロンウェン:「ん? なんだ?」
エリン:「なんだって?」
ヴァイ・ブロンウェン:「誰かの知り合いか? 少なくとも私は見覚えがないのだが……」
???:「模試だ」
ペナンガル:「モシダ?」
ゴウル:「な、なんだそれは?」
キャロ:「もしも?」
???:「全国冒険力一斉模試だーッ!!」
ゴウル:「!!!????」
試験官:バサーッ! ローブの下から全身鎧の試験官騎士が現れる!
ペナンガル:「……全国?」
キャロ:「全国冒険力一斉模試……!?ええ!?もうそんな時期ですか!?」
ヴァイ・ブロンウェン:「な、なに……?」
ヴァイ・ブロンウェン:「なんだ? 冒険力? 聞いたことがないぞ」
受付嬢:「ああっいけない! すっかり忘れていました!」
ゴウル:「ぜんぜんわからん」
受付嬢:「年に一度、冒険者の皆様の働きや能力をデータ化するために」
受付嬢:「あるんです……”模試”がッ」
ゴウル:「エェッ」
エリン:「そうなのっ!?」
ペナンガル:「更新みたいなものですかねぇ」
試験官:頷く。
キャロ:「この模試で優秀な成績を収めた支部には特別報酬があるとかないとか……」
試験官:「いかにも。参加賞として金一封とドリルが」
ゴウル:「まあ……俺たちなら、なんの問題もなかろうが」
ヴァイ・ブロンウェン:「ほう。特別報酬か」
ヴァイ・ブロンウェン:「俄然やる気が出てきた。タダ働きならば御免だが、経験にもなって金になるなら良いのではないか?」 他のメンバーを見る。
ペナンガル:「ドリル特殊武器Bランク」
試験官:「特別賞では更に倍のドリルを授与する」
試験官:「学習テキストのほうだ」
ヴァイ・ブロンウェン:「どのみちこのままではここで酒を飲んで筋トレして一日が終わりそうであるし……」
ペナンガル:「ドリル二刀流……おっと」
ゴウル:「それは嬉しくない……」
キャロ:「でもドリルも売れば少しはお金になりますよ!」
エリン:「管を巻くよりはいいか」
ペナンガル:「では試験会場に行きますか?」
ゴウル:「金になるなら、やるしかあるまい」
キャロ:「お酒を飲んであにさまとおしゃべりして一日が終わるのもそれはそれで楽しいですけど……今はロングバレルのために少しでも稼ぎたいですし……」
試験官:「試験会場は勿論……」
ヴァイ・ブロンウェン:「ロングバレル、高いからなあ……」 妹に買い与えてやろうと思ったら3500Gもして絶望した
キャロ:「はい!今回は正義とは関係なさそうですが、是非ともやりましょう!」
ヴァイ・ブロンウェン:「というか、具体的に何をするのだ? 会場というもの自体存在するのか?」
ヴァイ・ブロンウェン:「あ、あることはあるのか」
試験官:「ここだーッ」ドサーッ! 解答用紙を置かれる!! 「筆記具を支給する!」
ペナンガル:「何!?バトルはやらなくて良い!?」
試験官:「是非とも頑張ってほしいッ」
ゴウル:「うーむ……ここのところ神殿にもあまり行っていない……」
ゴウル:「やや不安だが、冒険者の総合力ということなら、大丈夫だろう!」
キャロ:「マギテック部門なら任せてください!」
試験官:「それでは一次試験の内容を説明する!」ということで説明をしていきます……
ヴァイ・ブロンウェン:「……これ、流石に筆記試験だけではあるまいな? 冒険者技能は机上だけで語れるものではないぞ」 不安になってきた。
ヴァイ・ブロンウェン:勉強してないわ~全然勉強してないわ~
『全国冒険力一斉模試』 筆記テスト編
GM:ソード・ワールド2.5 『全国冒険力一斉模試』
GM:ここではみなさんに、パーティとしてテスト問題に取り組んでもらいます。
GM:学科は以下の通りです。
・応急手当判定
・先制判定
・見識判定
・真偽判定
・薬品学判定
ヴァイ・ブロンウェン:先制は任せろ!
ヴァイ・ブロンウェン:応急手当はレンジャーの人に任せます
キャロ:薬品学ってスカウトでできたっけ?
ペナンガル:ゴウルが置物に、、、
ヴァイ・ブロンウェン:薬品学、レンジャーorセージかな
GM:これら5つの科目に挑戦し、筆記テストの点数を出してもらいます。
GM:全員すべての判定を行い、最高点がパーティの点数になります。
ゴウル:真偽判定なら!!!
GM:個人の合計点が最も高い人物には、ちょっといいことがあります。
応急:レンジャー+器用
先制判定:スカウト+敏捷
見識:セージ+知力
真偽:冒険者レベル+知力
薬品学:レンジャーorセージ+知力
ヴァイ・ブロンウェン:せっかくだから技能も調べてみたよ
GM:あっありがとうございます!
ヴァイ・ブロンウェン:失敗しても爆発したりしないなら楽勝だぜ!
ペナンガル:頑張るぞー
キャロ:先制判が一番大事だから先制判定だけポイント2倍とか無いかな
GM:ないよ
試験官:「テストは加点方式となる。頑張れば頑張った分だけ点数が伸びるはずだ。健闘を祈る」
試験官:「ではおのおの試験問題に取り組んでほしい……はじめ!」
ヴァイ・ブロンウェン:「提案なのだが、同じ科目にせーので挑戦しないか?」
ヴァイ・ブロンウェン:「その方が各々の得意分野もわかるし、リアクションもとりやす……もとい、今後の課題も見えてくるだろう」
エリン:「おお、それはいいな」
ペナンガル:「ふふふふ、私の力があれば楽勝でしょうね」学科を見て不敵に笑う
ゴウル:「ふんっ。俺に高得点を期待するのは間違いだが……」
ゴウル:「やってみるか」
エリン:「実のところ、私は不当に頭が悪いと思われている気がしてな……良いところを見せてやるぞ~」
キャロ:「そっちのほうがなんだか楽しそうな気がします!流石あにさまです!」
ヴァイ・ブロンウェン:ということで、みんながロールしやすそうなので上から順番に1個ずつやってくのを提案します!
ペナンガル:ええよ
ヴァイ・ブロンウェン:やった~
GM:そうしましょ! では応急のテストだ!
ヴァイ・ブロンウェン:2d6 応急手当
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[1,5] → 6
ゴウル:応急は平目だ
ゴウル:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[3,3] → 6
ペナンガル:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 7[6,1]+4 → 11
エリン:2d+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 5[4,1]+3 → 8
キャロ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 2[1,1] → 2
ヴァイ・ブロンウェン:キャロー!
キャロ:50点貰います!
ゴウル:キャローッ
ペナンガル:いいなー。50点。
ゴウル:こういうところの50点はおいしいw
ヴァイ・ブロンウェン:「応急手当か。レンジャーの資格は持っていないが、これは冒険者であれば基本だからな……」
ヴァイ・ブロンウェン:「気を失ったら水をかけ、頬を叩く。気がついたら救命草を飲ませる。そんなものだろう」 めちゃくちゃ適当だ。
エリン:「あ、アレ……意外と緊張するな……」
試験官:「……」ジーっとキャロちゃんを見ている。
ペナンガル:「包帯は左巻き!!」
キャロ:「は、はわわ……!大変です、問題用紙の心臓が止まっちゃいました……!」
ゴウル:「いいか、これは食べられるキノコだから普通は使わないが、傷口によく貼りつく……」
試験官:「(2点は0点だ)」意味不明だが理解できる言葉をささやかれる!「(2点は0点だ…!!)」
ヴァイ・ブロンウェン:「問題用紙に心臓はないぞキャロ……!」
ペナンガル:「人間の体の構造は複雑ですねぇ。修理が難しい」
ゴウル:「修理と言っている時点でなにか違うと思うが」
第二科目:先制判定
GM:第二科目!
GM:先制判定です!
ゴウル:先制は平目!
ゴウル:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[5,3] → 8
エリン:2d
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[2,5] → 7
ペナンガル:2D6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[4,5] → 9
キャロ:2d6+2+3
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 11[6,5]+2+3 → 16
ヴァイ・ブロンウェン:スカウトの力を見ろ!
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+2 と思ったけど敏捷2だった
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 9[3,6]+3+2 → 14
キャロ:「はっ、だ、大丈夫です!次は私の得意な先制判定ですから!」
キャロ:「正義は拙速を尊ぶという偉大な魔道士の言葉もあります!すなわち速さは正義です!」
エリン:「う~ん、どうすれば敵の機先を制することができるんだ……」
ペナンガル:「これ、普段冒険でやらない人間にもやらせるの欠陥では?」
ペナンガル:「速さは正義と言うのは、まあ同意しますが」
ヴァイ・ブロンウェン:「同感だ」 ペナンに頷く。 「ただまあ……専門外の知識も、最低限知っておかなければいけないということなのだろうな」
ヴァイ・ブロンウェン:『影に潜み、先手を打つ』『敵の数を可能な限り減らす』『高所を取る』 など、模範解答を並べている。
ゴウル:「俺とペナンだけだった頃は、とりあえず突っ込んで俺が受ける作戦だった……」
ゴウル:「先制攻撃ができるようになってよかった」
エリン:「というかむしろ実際にはできないからな……」
ヴァイ・ブロンウェン:「よくそれで生きてこられたなゴウルとペナン……」
ペナンガル:「それで困りませんでしたしね。箱も男開けでしたよ」
ヴァイ・ブロンウェン:「よく生きてこられたな?」 繰り返している。
ペナンガル:※男開け 罠などお構いなしに開けて回復魔法でフォローする方法。
キャロ:「ゴウルさんが生命力達磨じゃなきゃ死んでますね」
試験官:パーティでの試験なので私語を推奨している。
ゴウル:「ふんっ。ドワーフの真価は感覚の鋭さではない! この先を見よ!」
第三科目:見識判定
GM:第三科目!
GM:見識判定!
エリン:「これも普段は専門家に任せている科目だな」
キャロ:「う~ん見識……物の値段ならわかるのに~」
ヴァイ・ブロンウェン:素振りだが知力は無駄に高いぞ!
ヴァイ・ブロンウェン:素振りだから知力意味ないや
ヴァイ・ブロンウェン:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 11[6,5] → 11
ヴァイ・ブロンウェン:知力!
GM:隠しきれないお兄様の知性だ
ゴウル:見識は平目!
ゴウル:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[4,5] → 9
ゴウル:知性
エリン:2d
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[2,5] → 7
キャロ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 4[3,1] → 4
キャロ:しょぼん
ペナンガル:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 10[5,5]+5 → 15
ヴァイ・ブロンウェン:ゴウルも平目なのにだいぶインテリだw
ヴァイ・ブロンウェン:
ペナン:11+9+15
エリン:8+7+7
ヴァイ:6+14+11
ゴウル:6+8+9
キャロ:0+16+4
キャロ:あっまとめてくれている!
GM:先生!!
ゴウル:わかりよい!
ヴァイ・ブロンウェン:「ふむ、本当に総合的な見識らしいな。武器の扱いや野営の方法、地理、計算……」
ゴウル:「武具だけならなんとかなる。野営は、我慢だ!」
ゴウル:「どれだけ我慢できるかが野営の質を決める!」
ヴァイ・ブロンウェン:「ゴウルの故郷に行くときはちゃんとした寝袋を用意しておきたいな……」 めちゃくちゃ硬そうなベッドを想像している
エリン:「それ、質は変わってなくないか!?」
ゴウル:「……質は心が決める!」
ペナンガル:「私の詰め込んだデータベースでサーチすれば楽勝では?」
ペナンガル:「この足跡は馬!この足跡は鹿!!]
エリン:「うう~ん」「意外とあやふやな部分も多いな……反省だ」
キャロ:「野営はペナンさんとエリンさんに任せておけばだいたい大丈夫ですよ~」
ヴァイ・ブロンウェン:「キャロ、野営は一人で生きていくのに必須の技能だ。他人に任せっきりではいかんぞ」
第四科目:見識判定
GM:第四科目!
GM:真偽判定!
GM:これだけはみんな冒険者レベルですね。〇×クイズみたいなものなのかな
ゴウル:ウオーッ ついに審議!
ゴウル:これだけはボーナスありで振れる!
ゴウル:みんなそうだけど…
ヴァイ・ブロンウェン:冒険者レベルが高いので余裕!
ペナンガル:ゴウル(ほろり)
キャロ:冒険者なら無敵!知力b3!
ゴウル:2d6+4+1
SwordWorld2.5 : (2D6+4+1) → 7[1,6]+4+1 → 12
キャロ:2d6+3+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3) → 10[6,4]+3+3 → 16
キャロ:修正値が高い時に高い
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+4+3 無駄に高い知力を見ろ!
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3) → 3[2,1]+4+3 → 10
ヴァイ・ブロンウェン:うわあ知力!
エリン:2d+4+1
SwordWorld2.5 : (2D6+4+1) → 8[6,2]+4+1 → 13
ペナンガル:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 12[6,6]+6 → 18
ペナンガル:うおー6ゾロ!!
ヴァイ・ブロンウェン:ペナン強すぎw
キャロ:筆記テスト強そうな顔してるもんな
ペナンガル:インテリだぜぇ。
試験官:「ムムッ……!!」ギラリ! 兜の奥の眼光が光る。
ヴァイ・ブロンウェン:「これは◯、これはバツ……ん? 意外と覚えていないものだな」
ペナンガル:「はい。これはA!耳に聞こえる重厚な音はプロ.Bは聞きやすけど音が軽いんだよね」
試験官:「”花丸”だッ」キュキューッ! ペナンガル君、はなまる!
ペナンガル:「Cは冒険する価値なしかな?」
ゴウル:「ペナン、まさか嘘発見機……買ったのかッ」
試験官:経験点が50点手に入ります。
キャロ:そんな……!
ヴァイ・ブロンウェン:冒険する価値なし、かわいそう
エリン:「嘘の音楽ってなんだよ」
キャロ:1ゾロは出すだけ損……ってこと!?
試験官:「いい点とった方がいいに決まっているだろう」
ペナンガル:「ふふ。格付け訓練は実は隠れてしてるのですよ」
ヴァイ・ブロンウェン:2,1とかの中途半端なやつが一番出す意味無いぜ!
ペナンガル:50点貰いますぜ。やったー。
ヴァイ・ブロンウェン:「あ、これは分かるぞ。Aが魔香草だ。いつも食べているから間違いない」
エリン:「流石、商人を志しているだけはある」
ヴァイ・ブロンウェン:A(救命草)をかじってうんうんと頷いている。
ゴウル:「このお菓子で作られた武具はどっちかというやつ、異常に難易度高くないか!?」
ゴウル:「ぜんぜんわからん…… お菓子職人が凄い腕なだけではないのか!?」
ペナンガル:「一流菓子職人が丹精込めて作ってるそうですよ。このテストの為だけに」
ゴウル:「なおさらわからんわ!」
試験官:おごそかに頷いている。
第五科目:薬品額判定
GM:ラストは薬品学判定!
エリン:「これは……薬草の知識で、なんとか……」
ヴァイ・ブロンウェン:薬品学も素振り!
ヴァイ・ブロンウェン:これペナンが技能的に約束された勝利のルーンフォークじゃないかw
ヴァイ・ブロンウェン:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[4,2] → 6
キャロ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 10[4,6] → 10
ゴウル:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[6,2] → 8
エリン:2d+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 8[2,6]+3 → 11
ペナンガル:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 8[2,6]+5 → 13
キャロ:「お酒は百薬の長です!」
エリン:「よ、ようやくちゃんと回答できた気がする……!!」
ゴウル:素振りなのにけっこういい目が出ちゃってるなw 運をこんなところで使いたくはなかったが…
ペナンガル:戦闘まで8以上は取っておいて欲しいよねw
ヴァイ・ブロンウェン:点数をまとめてみよう。えーと
66 ペナン:11+9+15+18+13
47 ヴァイ:6+14+11+10+6
46 キャロ:0+16+4+16+10
46 エリン:8+7+7+13+11
43 ゴウル:6+8+9+12+8
ヴァイ・ブロンウェン:すごい! ほぼ横ばいだ!
GM:ペナンさんすごっ
ゴウル:みんな期待値以上が出すぎだ…
キャロ:ペナンさん流石だぜ
ペナンガル:そりゃセージとレンジャーが大体だったじゃん。
ヴァイ・ブロンウェン:「"アウェイクポーションを使うときは飛び散りに注意しなくてはならない"……ふーむ」
ヴァイ・ブロンウェン:「いや、どのポーションでもこれは注意すべきではないのか……?」
キャロ:ひっかけ問題だw
ヴァイ・ブロンウェン:教習所のテストみたいな問題に回答してます
エリン:「ライダーの免許の試験でも似たような問題が出るらしいぞ」
ペナンガル:「毒のラベルの色は濃い緑色でポーションは黄緑。誰ですか?このラベル決めた古代人は……ファイヤフォージ社?」
ゴウル:「キノコを応用すればたいていの薬品はどうとでもなる!」
ゴウル:「要点はこれだ……むやみやたらに飲まない!」
ヴァイ・ブロンウェン:「以前から気になっておったのだが、ゴウルのキノコ好きはどこから来ているのだ? 故郷の文化?」
キャロ:「一度麻薬キノコを食べてからキノコに執着するようになったんですよね?」
ゴウル:「麻薬キノコとは人聞きが悪い!」
エリン:「鉱山にいっぱい生えていたのか?」
ペナンガル:「知り合った頃からこうでしたよ。ドワーフ族は全員そうなのでは?」
ゴウル:「おいしいキノコだ!!!」
エリン:「なーんだ、普通に好物なのか」
試験官:「第一試験、そこまで!」ピヒョロッピー!
ヴァイ・ブロンウェン:「キノコばかりで栄養失調にならんのだろうか……む、これで終わりか」
ゴウル:「むんっ。終わりか」
ヴァイ・ブロンウェン:「やはり専門家のペナンには負けるか。まあ、みないい線いったのではないか?」
試験官:「それでは結果を発表する。総合得点は……」
試験官:「73点!」
ゴウル:「ふっ。なかなかの高得点ではないか」
ゴウル:「では特別賞の、ブラックベルトとか……?」
ゴウル:「幸運のお守りでもいいのだが…」
試験官:「うむ。駆け出しを脱したばかりの冒険者パーティとしては悪くない」
ペナンガル:「7割以上。これは誇って良いのでは?」
キャロ:「私も先制で頑張りました!」ぶい
試験官:「だが、このうち66点がペナンガル君からもたらされたことに気をつけるように」
エリン:「うぐっ」完全敗北。
ヴァイ・ブロンウェン:「キャロは正直もっと駄目だと思っていた……! えらいぞキャロ!」
ヴァイ・ブロンウェン:「やはり私の妹は毎日進歩しておるのだなあ」 兄バカ
試験官:「キャロ君は0点の科目がなければもっと上を目指せたはずだ」
ペナンガル:「とは言っても、このテスト 戦闘面での評価皆無でしたが」
キャロ:「もちろん、それは一次試験だから……ですよね!」
キャロ:2d6+1+3+1 魔眼+ガン
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3+1) → 7[5,2]+1+3+1 → 12
キャロ:あっなんか振っちゃった
ヴァイ・ブロンウェン:試験官を射殺するつもりだ
ゴウル:「そうだ。冒険者といえば、戦闘!」
ゴウル:「戦闘ができない冒険者パーティーは上にいけない!」
ペナンガル:「そう。ノーバトル、ノーローグ」
GM:戦いを待ちきれてない!?
試験官:「落ち着きたまえ。では、最高得点を取得したペナンガル君に」
ヴァイ・ブロンウェン:「む。特別賞は試験ごとに出るのか」
ヴァイ・ブロンウェン:「ペナン! 独り占めはいかんぞ!」
試験官:「すきな復習テキストを授与するッ」バサーッ
ヴァイ・ブロンウェン:「あっ独り占めしていいぞ」
ゴウル:「独り占めしてくれ…」
ペナンガル:「お!貰えるものは毒と病気以外は前向きに貰いますよ」
GM:一次試験報酬……成長判定一回
GM:ペナンガル特別報酬……好きな能力値の成長一点
GM:みんな成長して、ペナンガルさんだけさらにもう一個好きなのを上げられるということ!
ヴァイ・ブロンウェン:!?
ゴウル:超豪華特典
ペナンガル:「え。じゃあポーション学テキスト貰いましょう」
ペナンガル:他の人は振って成長 僕は選べるで良いのかな?
キャロ:じゃあ能力成長させちゃお~
キャロ:gr
SwordWorld2.5 : [1,3]->(器用度 or 筋力)
キャロ:器用上げちゃお~
ゴウル:gr
SwordWorld2.5 : [3,4]->(筋力 or 生命力)
ゴウル:筋力にベット!
ペナンガル:2D6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[5,1] → 6
ペナンガル:あ。僕は実質2個か。
GM:あ、やっぱりどうしよう おそろいじゃないとなんか寂しかったりするかな
GM:別にいいならもらってください
キャロ:あげるぜ
ペナンガル:貰う。5。1か
ペナンガル:あ。でも特別報酬でキャラシ上の冒険回数が増えるんだ。
GM:そうそう、何かそういう点でズレちゃうとパーティ感があれなのかな、みたいな……
ペナンガル:じゃあ特別報酬の方での成長だけで良いぜ。好きなの選べるのも強いからね。
GM:了解です!
ヴァイ・ブロンウェン:gr
SwordWorld2.5 : [4,4]->(生命力)
ヴァイ・ブロンウェン:生命アップ!
ヴァイ・ブロンウェン:この試験だけやって能力カンストを目指すか……
エリン:gr
SwordWorld2.5 : [3,2]->(筋力 or 敏捷度)
エリン:筋力にします! 持つ武器がだんだん変わるはず
ペナンガル:あ。特別報酬は筋力頂きます。
キャロ:あと今のファンブルで点数足りたからシューターレベル上げていいかな……w
GM:ww
GM:経験はまだまって!
キャロ:ラッじゃ!
試験官:「よく勉強することも冒険には大切。分かってくれたかな」
ヴァイ・ブロンウェン:「うむ、言われずともだ。知識があれば回避できる戦闘は山程あるからな」
ゴウル:「ペナンがこの手の試験に強いのは認めるし、当然の結果だ」
ゴウル:「だが、そろそろ……あるだろう……! さらに重要な試験が……!」
ヴァイ・ブロンウェン:「そうだ! 知識だけではどうにもならんことも多かろう……!」
ペナンガル:「そうですね。私も好きなのは得意ではない分野!」
試験官:「焦らないでッ」「第二試験を開始する」
『全国冒険力一斉模試』 模擬戦闘編
試験官:「第二試験は……」シュンシュンシュンッ
試験官:すばやく動き出す!!
試験官:「私との模擬戦闘だッ」
ゴウル:「な、なんだあっ」
試験官(風林火山):「回答を始めなさいッ」
ペナンガル:「この模擬戦は!?」
ゴウル:風林火山w
キャロ:「ぶっつけ本番~!?」
ヴァイ・ブロンウェン:「回答……回答?」
ヴァイ・ブロンウェン:「回答というか……普通に暴力というか……まあよい!」
試験官(風林火山):風の如し大問一から襲い掛かってくる……!!
GM:戦闘を開始します。
GM:相手は試験官のみです。
キャロ:試験管さんって男か女かどっちなんだろ
GM:まずはまもちきから!
GM:謎です。鎧の上からでは分からない。
ゴウル:謎
キャロ:魔物知識判定で明らかに……
戦闘準備フェーズ
ペナンガル:では振ります。
ペナンガル:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 9[3,6]+5 → 14
ゴウル:ナイスシューッ
GM:賢いッ
キャロ:正体を表すのだ悪魔
ペナンガル:あと2回振るのかな?まもちき
ヴァイ・ブロンウェン:データ的にはどういうモンスターなんだろ
GM:では以下のデータが分かります
GM:試験官(風林火山) 三部位 HP??? MP??? 先制15
GM:部位1 大問A
二回行動
速きこと風の如し(パラライズ/魔法拡大・数)
静かなること林の如し(全体2d6+6ダメージ 生命力抵抗・半減)
魔法攻撃のダメージ15点以上で撃破
GM:部位2 大問B
侵略すること火の如し(通常攻撃 2d+6)
物理攻撃20点以上で撃破 防護点6
GM:本体
動かざること山の如し(試験官のため)
GM:全ての判定が14で行動します。大問ふたつを倒したら終了です。
ヴァイ・ブロンウェン:とりあえず物理アタッカーが胴……いや胴ではないけど胴を殴ればよさそう
ヴァイ・ブロンウェン:じゃあ先制振っちゃうぞ~
ヴァイ・ブロンウェン:というか先制15ってめちゃ高いな
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+2+3
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 5[4,1]+2+3 → 10
キャロ:2d6+2+3
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 11[6,5]+2+3 → 16
キャロ:ふふん!
ヴァイ・ブロンウェン:キャロ!
ヴァイ・ブロンウェン:キャロが天才でよかった
ペナンガル:勝った!
試験官(風林火山):シュンシュンシュン! すばやい
キャロ:速さとは正義、正義の化身たる私が素早いのは道理です!
ペナンガル:回避ないからファナティ振る事もないな
ゴウル:なんて速さだ
試験官(風林火山):「!!」試験官の更に素早い!
試験官(風林火山):「まさか私が問題を出すより先に回答を!?」
キャロ:「テストで点を取れなくても……先制は取れるのです!」
キャロ:「これがスカウトの力!」
ゴウル:「よしっ 魔法攻撃チーム! 撃て撃て撃て撃て~~~っ」
ヴァイ・ブロンウェン:「結局問題なのか手合わせなのかわからん……! まあいい!」
ROUND-01
GM:皆さんからスタート!
ヴァイ・ブロンウェン:回避はしないんですかこれ?
キャロ:全部14で判定だから回避も14ってことなのかな
GM:そうですね 回避や命中、抵抗も14で
ヴァイ・ブロンウェン:そうそう 14で回避は普通にするのかなって思ってた
ペナンガル:あ。じゃあファナティ3倍掛けするよ
ヴァイ・ブロンウェン:くれ~! 両手利きができる!
ゴウル:ありがたし!
キャロ:私も貰うぞ~
ペナンガル:エリンがいた4倍だ。
エリン:あっではいただくよ!
ペナンガル:ファナティシズムー!
ペナンガル:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 3[2,1] → 3
エリン:でも行動は最後にするよ~ NPCだからね
ペナンガル:うむ。成功。
キャロ:あぶな
ゴウル:たすかり
GM:ギリギリ可
ヴァイ・ブロンウェン:ファナティいただくよ~ 両手利きが解禁されました
ペナンガル:「怒りよ。竜の逆鱗よ。消え去りし人の尾よ!強くその身を穿て。ファナティシズム」
ペナンガル:魔力光が4人を包むぞ。暴力衝動が沸き上がる。
ペナンガル:「さぁ、やってしまいなさい」
受付嬢:「お店は壊さないでくださ~い!」
キャロ:「うわ~!ウイスキーより効きます!」
ゴウル:「うおおおっ! 魔法は任せた! 突っ込むっ」
キャロ:「お店を壊さない程度にやりますよっ!」
キャロ:では魔法を期待されているから魔法しようかな
キャロ:そんなたくさん戦わない気がするしどんどんMP使っちゃお~
ヴァイ・ブロンウェン:この状況で攻撃魔法が撃てるのはほぼキャロだけ!
キャロ:タゲサイキャッツアイ魔目デリンジャー、ソリッドバレットで攻撃!MPを5点消費して命中+3して
キャロ:MP1点使って弾を込めて……
キャロ:キャロのMPを6減少(24 → 18)
キャロ:2d6+2+3+1+1+2+1+1 技能2器用3魔眼1タゲサイ1ファナティ2+キャッツアイ+デリンジャー
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3+1+1+2+1+1) → 7[3,4]+2+3+1+1+2+1+1 → 18
キャロ:えいえいえい
ゴウル:強いッ
GM:あたります!
キャロ:ダメージいく沿い
キャロ:k20+3+3+1@10
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[10]+7 → 2D:[6,2]=8 → 6+7 → 13
ペナンガル:ボーナスの付き方が細かい
キャロ:知力B3だぜ
キャロ:出目がかなり良くないと1撃で倒すのは無理だな~
キャロ:私は片手銃使いなのでおしまい!
キャロ:プリースト攻撃魔法のフォースは3レベルからだっけ
ヴァイ・ブロンウェン:3からのはず!
キャロ:なるほど……!じゃあまだ倒せないか!
試験官(風林火山):「ムッ……!!」撃たれる! 「かなり合格点に近い魔法攻撃力だ!」
ヴァイ・ブロンウェン:物理ダメージの方はゴウルさん先にいってもらおうかな。フフフ……ヴァイが一撃で終わらせてしまうかもですからね
ゴウル:たしかにwいくぞっ
ヴァイ・ブロンウェン:でも防護6もあるんだよなあこいつ
ペナンガル:三撃で惨劇
ゴウル:補助動作でキャッツアイを起動し、命中+1 MPは28→25
ゴウル:sosite
ゴウル:そして全力攻撃で部位2(火)を殴る!
ゴウル:2d6+6+1+2 シャーッ
SwordWorld2.5 : (2D6+6+1+2) → 8[2,6]+6+1+2 → 17
試験官(風林火山):かかってこいっ
ゴウル:k23+8+4@11
SwordWorld2.5 : KeyNo.23c[11]+12 → 2D:[3,5]=8 → 7+12 → 19
ゴウル:ムンッ さすがに硬いか
ペナンガル:もう少しだぜ
試験官(風林火山):13ダメージ! 残り7点
ゴウル:「ヴァイ! 続け~~~っ」
ゴウル:体ごと突っ込んでいく。ほとんど体当たり……鉄山靠!
試験官(風林火山):ゴガギン! 押し込まれる。「物理攻撃力も……見どころアリ!」
ヴァイ・ブロンウェン:「なんかゴウルの方が格闘士っぽい戦い方をしておらんか……!?」
ヴァイ・ブロンウェン:「まあいい! 私は私の技で戦うのみ!」
ペナンガル:「倒してしまいなさい!」
ヴァイ・ブロンウェン:ヴァイもいこ~。魔眼使ってマッスルベアーして両手利きで殴り。
ヴァイ・ブロンウェン:ヴァイのMPを3減少(13 → 10)
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+4+3+1+1+2-2 グラップラー+器用+魔眼+武器+ファナティ-ペナルティ
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3+1+1+2-2) → 8[4,4]+4+3+1+1+2-2 → 17
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+4+3+1+1+2-2 グラップラー+器用+魔眼+武器+ファナティ-ペナルティ
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3+1+1+2-2) → 5[4,1]+4+3+1+1+2-2 → 14
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+4+3+1+1+2 グラップラー+器用+魔眼+武器+ファナティ
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3+1+1+2) → 7[6,1]+4+3+1+1+2 → 18
ヴァイ・ブロンウェン:あっ2発目は外れたかな
ヴァイ・ブロンウェン:k15@11+4+3+1+2 グラップラー+筋力+A習熟+マッスルベアー
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+10 → 2D:[2,2]=4 → 2+10 → 12
ヴァイ・ブロンウェン:k15@11+4+3+1+2 グラップラー+筋力+A習熟+マッスルベアー
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+10 → 2D:[2,3]=5 → 3+10 → 13
GM:でも2発当たり!
ヴァイ・ブロンウェン:ダメージが腐ったバナナだけど問題なく落とせたはず
ヴァイ・ブロンウェン:落とせたか?
GM:そして二発あたったことで20を超えています!
GM:大問B撃破! 物理攻撃力問題、合格……!
ヴァイ・ブロンウェン:「よしゴウル、そのまま抑えていてくれ!」
ヴァイ・ブロンウェン:「足さえ止まっていれば、剄を通すのは容易い……!」 鎧の内部に浸透するような掌底を叩き込んだ。
ゴウル:「うおっ。危ない……!」
試験官(風林火山):ボガン! ボガン! 「物理攻撃力……合格点!!」
試験官(風林火山):火の如く攻撃するつもりだった剣が止まる!
ゴウル:「その技、なんかちょっと俺までビリビリするのだが!」
ヴァイ・ブロンウェン:「我慢しろゴウル! 野営と同じだ!」
ヴァイ・ブロンウェン:「あとは攻撃魔法の方だが……流石にこれはキャロに任せるしかないか……?」
エリン:「……!?」(やる事がない……!?)
試験官(風林火山):「では心身の抵抗力を試させてもらう!」
キャロ:「わ~!風のような攻撃が来ちゃいます!」
キャロ:「ゴウルさん早くフォース覚えてください~!」
ゴウル:「ぬうーっ」
ENEMY TURN
試験官(風林火山):速きこと風の如し パラライズ数拡大
試験官(風林火山):全員に14で魔法抵抗判定!
試験官(風林火山):失敗したら回避を2下げます
ヴァイ・ブロンウェン:「そういえばこれまで、魔法を使ってくる敵というのはあまりいなかったな」
ヴァイ・ブロンウェン:「わかっていれば事前にペナンに援護をもらうこともできたのだが……」
ペナンガル:「知能が低い敵は低レベルですからねっ」
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+6 えいえい抵抗えいえい
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 7[2,5]+6 → 13
ヴァイ・ブロンウェン:うわー失敗した!
ペナンガル:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 4[1,3]+5 → 9
ペナンガル:無理でーす
キャロ:2d6+3+2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 6[2,4]+3+2 → 11
キャロ:え~ん冒険者レベルが低いです~
ゴウル:2d6+7
SwordWorld2.5 : (2D6+7) → 7[2,5]+7 → 14
ゴウル:抵抗!
ヴァイ・ブロンウェン:ゴウルすご!
ペナンガル:ゴウル貴様がMVPだ!
エリン:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 8[5,3]+6 → 14
ヴァイ・ブロンウェン:二人も成功者がいる
エリン:「ホッ」
ヴァイ・ブロンウェン:「よしっ抵抗し……ぐああ駄目だ!」 成功したかな?と油断したところを喰らってしまった。
ペナンガル:「あ、私、窓作り過ぎ動作…が…重…‥く」
試験官(風林火山):火が攻撃してくれるはずだったんですが……
試験官(風林火山):「これはどうだ!」
試験官(風林火山):静かなること林の如し 2d6+6ダメージ、肉体抵抗で半減です。
試験官(風林火山):回避は……関係ない!
ゴウル:我々は生命力モンスター
ゴウル:抵抗してやるっ
キャロ:これ全員なのかな
GM:全員!
ヴァイ・ブロンウェン:>静かなること林の如し(全体2d6+6ダメージ 生命力抵抗・半減)
何かと思ったらこういう攻撃かw
キャロ:じゃあ生命力で抵抗するぞ~
試験官(風林火山):2d+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 3[2,1]+6 → 9
ゴウル:2d6+7 テイコーッ
SwordWorld2.5 : (2D6+7) → 6[3,3]+7 → 13
ゴウル:だめでした
ペナンガル:2D6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 6[5,1]+5 → 11
ペナンガル:駄目でした
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+7
SwordWorld2.5 : (2D6+7) → 8[6,2]+7 → 15
ヴァイ・ブロンウェン:余裕の抵抗!
エリン:2d+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 4[1,3]+5 → 9
キャロ:2d6+5 冒険者レベルが低いよ~
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 6[4,2]+5 → 11
キャロ:ぐああああ
ヴァイ・ブロンウェン:相手の方が低いから大丈夫!
ヴァイ・ブロンウェン:あっいや、これ抵抗の目標値は14だからダメージだけ振ってるのか
試験官(風林火山):シュンシュンシュンッ
試験官(風林火山):すばやく全員に殴りかかっていく!
試験官(風林火山):ゴン・カン・ポコ・ガン・カキーン
ヴァイ・ブロンウェン:ちなみにこれ防護は……?
GM:防護点は効きます!
ヴァイ・ブロンウェン:よかった、ゴウルの新調した鎧が無駄にならずに済んだ
ヴァイ・ブロンウェン:9を半減して5点ダメージ。それに防護で2点減らして、3点ダメージかな
ヴァイ・ブロンウェン:ヴァイのHPを3減少(33 → 30)
ペナンガル:5ダメージ
ヴァイ・ブロンウェン:ペナンも防護適応したらもうちょっと軽減しない?
ペナンガル:半減してないのよ。
ヴァイ・ブロンウェン:ほんとだ
ゴウル:あっじゃあ1点ダメージ!HP32→31
キャロ:「うう……!まるで木の棒で撃たれてるような衝撃が……」
キャロ:「これが林のちから……!」
試験官(風林火山):「心身の抵抗力……パーティ単位で確認ッ」
ヴァイ・ブロンウェン:「きゃ、キャロ!」
ヴァイ・ブロンウェン:「私やゴウルならともかく、か弱い後衛を狙うとは! 許さんぞ……!」
ヴァイ・ブロンウェン:妹の心配をしているが、ペナンのことはあまり心配していない。こいつは見た目よりだいぶ頑丈だ!
エリン:「そ、そうは言っても試練なんだから……」
ペナンガル:「ええーい。反撃で倒しましょう」
ゴウル:「うむっ。まさか脛を撃ってくるとは……!」
ゴウル:「反撃だ! キャロ、ペナン、撃て撃て撃て~~~~っ」
GM:つぎはまたそっちのラウンドです!
ROUND-02
ペナンガル:「では私の雷電で焼き払いましょうか!」
ペナンガル:「くらえ!スパーク!!」
ペナンガル:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 7[4,3]+6 → 13
ペナンガル:抵抗されたので
ペナンガル:k0@13+6
SwordWorld2.5 : KeyNo.0+6 → 2D:[4,2]=6 → 1+6 → 7
試験官(風林火山):半減するぞッ 残りは2点ですが……
ペナンガル:4点
試験官(風林火山):ビリビリビリーッ
ペナンガル:怒りの電撃がレイピアから流れるぞ
ヴァイ・ブロンウェン:「えっよさんか! 我らも丸焼けになる!」
試験官(風林火山):「いざというときの勢い……良し!」
エリン:「ギャアーッ!?」
ヴァイ・ブロンウェン:陣形とか省略しちゃってたけど、これスパーク食らったほうがいいのかなw
GM:あ、ロールだけでいいですww
ヴァイ・ブロンウェン:はーい
キャロ:「あっ……!風の勢いが消えました!これで認めてもらえたみたいですね」
試験官(風林火山):「ウム」プスプス……「第二試験、合格点と認定するッ」
ゴウル:「フゥーッ……」
ヴァイ・ブロンウェン:「レイピアから魔法を流すのはいいが……素直に味方を巻き込まぬ遠距離攻撃というのはコンジャラーにはないのか?」
ゴウル:「ちょっと焦げた」
ヴァイ・ブロンウェン:「ソーサラーやフェアリーテイマーは普通にやっておるだろう」
エリン:「か、髪がちぢれた……」
ペナンガル:「私が達人レベルになれば完全に魔法がコントロールできるようになりますよ」
ペナンガル:「呪術師にはないですね!」
試験官:戦利品として1000G(自動成功)をくれます。
キャロ:「それよりゴウルさんも早くフォース覚えてください~!自分が神官であることを思い出すのです!」
ゴウル:「はっ。そういえば……」
ヴァイ・ブロンウェン:「ゴウルが神官であること、定期的に忘れそうになるな……」
ペナンガル:「回復大会の時は大活躍じゃないですか」
ゴウル:「……ら、来月くらいから勉強をはじめる……」
エリン:「経験ではあるらしいんだが、戦闘中は確かになあ」
ヴァイ・ブロンウェン:「今やれ! 絶対やらんやつだぞそれは!」 キャロを見てきたから分かる
ゴウル:「しかし、これで試験は突破だ!」
キャロ:「そうですよ!お酒を飲んだ後は絶対勉強するみたいに、ルールを設けないとやりません!」
試験官:「その通り……」今日から勉強、しよう!
試験官:「酒を飲んだ後に…!?」
ゴウル:「賞金もいただき! これで我々がそれなりに努力している冒険者であると認められただろう」
ヴァイ・ブロンウェン:「それで? 座学も終わった、実技も終わった。これで模試はすべて終わりか」
試験官:「……では休憩ののち、最終試験を行う」
ヴァイ・ブロンウェン:「むっ」
ヴァイ・ブロンウェン:「最終試験? これ以上まだなにかあるのか……?」
ヴァイ・ブロンウェン:「結局はお遊びのようなものだったし、ちゃんとしたダンジョンでも出てくるなら嬉しいが」
試験官:「冒険者に最も大切なこと……それは、協力!」
ゴウル:「うーむ……まあ、たしかに…協力か……」
ペナンガル:「我々は旅をし遺跡をあさるのが本文ですからね」
キャロ:「蛮族がでてきたりするんでしょうか……」
試験官:スチャ! 腰の剣を掲げる。そして、剣が不思議な光を放つ!
受付嬢:「キャ~ッ!?」
エリン:「な、なんだ……!?」
GM:光がおさまると……
GM:みんなの前には地図のような図が描かれた紙と、
GM:無骨な感触の賽の目、
GM:そして戦士、拳闘士、銃士、呪術師をもした小ぶりな像が置かれている。
ヴァイ・ブロンウェン:「なんだ? ダイス……?」
ヴァイ・ブロンウェン:「賭け事をする感じではないが」
ゴウル:「デスクトークロールプレイングか。俺もやったことがあるぞ」
ペナンガル:「もしや伝説の遊戯……」
キャロ:「一瞬で私達を見たこともない場所に……!かなり強力な魔剣です」
キャロ:「もしかして報酬はあの魔剣だったり……?」
試験官:「えーそれではみなさんにはこれから、普段とは違う役職で模擬冒険をしていただきます」
試験官:「きみは試験官に協力して、冒険の進行を手伝ってくださいね」
エリン:「アタシ!?」
ヴァイ・ブロンウェン:「ふむ。実戦で専門外の役職をやるのはまず不可能だが……」
ヴァイ・ブロンウェン:「こういう遊戯であれば、擬似的に他の役職を担当できるのか」
ゴウル:「相互理解には意味があるかもしれん……もしかしたら…」
ヴァイ・ブロンウェン:「なら、私は後衛にいこう。ゴウルやエリンの真似事はできても、後衛の真似は絶対できんからな!」
試験官GM:「それでは休憩が終ったら、だれがどの役職を担当するかから決めていきましょうか」
試験官GM:「では改めて休憩に入ります。みなさん、お疲れさまでした~」
試験官GM:「きみも言いたまえ」
エリン:「お、おつかれさまでした~」
『全国冒険力一斉模試』 模擬戦闘編
試験官GM:「それではこれからデスクロールプレイングによる模擬冒険を開始します」
試験官GM:「あなたたちの前にはそれぞれ自分のコマがありますが……」コンと剣の柄で机をたたく。
GM:ポポン! コマがシャッフルされ、他人のものと入れ替わる。
GM:ゴウルさんの前にはキャルちゃんのコマが。
GM:キャルちゃんの前にはヴァイくんの。ヴァイくんの前にはペナンさんの。
GM:そしてペナンさんの前にゴウルさんのコマが現れる。
エリン:「なるほど。それぞれが別人を担当して冒険を体験する……と」
キャロ:「ふふん!あにさまの勇姿はいつも後ろから見てるので!私が一番うまく操作できるに決まっています!」
ヴァイ・ブロンウェン:「操霊術師については本を読んだこともあるし、ペナンの動きも覚えている。私も問題ないぞ」
試験官GM:「そう。そして君には彼らが冒険を達成できるよう、模擬冒険の運営側として試験を受けてもらう」
ペナンガル:「ゴウルの動き?昆虫なみに単純でしょう。それに数年来の付き合いですからね」
ヴァイ・ブロンウェン:「ペナンがゴウルをやるのも問題ないとして……ゴウルは大丈夫なのか? 銃ってかなり複雑だった気がするが……」
キャロ:GMやらされるんだw
ゴウル:「まあ、なんとかなるだろう!」
エリン:「パーティの戦力をしっかり勘定できていないといけない、ということか……」うーんと唸る。
ゴウル:「俺は一度銃を撃ってみたかったのだ!」
キャロ:「私が最初の頃使っていた教科書を貸してあげましょう。分かれば簡単なので大丈夫です!」ハーフゴブリンでもわかるマギテック入門という名前の教科書をゴウルさんに見せています
試験官GM:「なお、模擬冒険の最中に使った道具は現実でも消費されるので気をつけてください」
エリン:「どういう原理で……?」
ヴァイ・ブロンウェン:「なぜ……!?」
キャロ:「魔剣って不思議だな~」
ヴァイ・ブロンウェン:「まあ、そうしないと貴重な道具を無限に使ってクリアできてしまうのだろうな」
ヴァイ・ブロンウェン:「それで? このコマとダイスで、具体的にどうやって冒険すればいいのだ?」
ゴウル:「くっ 対策…されている……!」
ゴウル:「ここでむやみやたらに撃ちまくると後でなにか恨まれる気がしてならん」
ペナンガル:「ボードゲームをやらされるのですかね?」
キャロ:「一発でエール2杯分ですよ!」
試験官GM:「いかにも。コマを操作して依頼をクリアすれば試験は終了だ」
ゴウル:「かなり大きい出費だぞ! こんなものをばら撒いていたのか! 怖い!」
ヴァイ・ブロンウェン:「なるほど……こういう相互理解効果があるのか」
試験官GM:「それでは始めてもらう。仲間がどんなことをできるか、理解はできているかな?」
キャロ:「もちろんバッチリです!」
ペナンガル:「撃つたびにエールを飲む量が減る。おお、恐ろしい」
ゴウル:「任せておけ。いくぞ! ゴウル式キャロ号!」
ペナンガル:「最強神官ペナンゴウルGO!」
ヴァイ・ブロンウェン:「ペナンの軽口を真似るつもりはないが、それ以外は問題ないぞ。いつでも来い」
GM:ぽひんぽひん! やる気に応えるかのようにキャロちゃんのコマが小さく跳ねている。
エリン:「よし、それじゃあ冒険の進行をさせてもらうぞ」
エリン:「ええ~……と? きみたちは冒険者の宿に集まっているみたいだ」
GM:テーブルに広げられた地図がじわーっと書き換わり、上から見たいすやテーブルの図形が描かれる。
ゴウル:「ヴウーーッ… 私の正義の銃弾で蛮族を殺したい…… グルル……」
GM:コマたちはピョンピョンと跳ね、地図のテーブル地点に集合した。
ヴァイ・ブロンウェン:「そこまで真似するのかゴウル……!?」
ヴァイ・ブロンウェン:「いや、でもキャロはここまでバーサーカーではないな。これがゴウル式か……」
キャロ:「ゴウルさん……!?私ゴウルさんから見てそんな風に見えてるんですか!?」
エリン:「うんうん、キャロは元気なようだな」
ペナンガル:「蛮族を殺すには斧一つあれば良いのだ」
ゴウル:「に、似ていると思ったのだが…」
キャロ:「全然似てません!次やったら私のあにさまが首をおりますからね!」
ゴウル:「首の骨が折れるのは痛いので控えよう…… そして冒険者の宿ということは、仕事か?」
キャロ:「ああ、でもゴウルさんの駒は今私だから……あにさまは私の首を折ったりはしないし……う~ん……」
エリン:「こらこら……オホン! 仕事が舞い込んでくる」
ペナンガル:「そうですよゴウル。キャロ殿と言えばまずはエール。此処は飲んだくれるのが正解かと」
ヴァイ・ブロンウェン:「何を言う! 最近のキャロはお酒飲んだつもり貯金で頑張っているのだぞ!」
エリン:「いくつか仕事はあるが……どんな仕事がしたい? 3つくらい選択肢がある」
エリン:「簡単だが割安の仕事。それなりの難易度でそこそこ儲かる仕事。危険だけど儲かるかもしれない仕事だ」
ヴァイ・ブロンウェン:「ふーむ、どうする? 各々が本職ではないし、最後のはけっこう危険ではないか?」
キャロ:「3つも選択肢が!普段の冒険者の宿より仕事が多いなんて……こっちが本当にならないかな~」
ペナンガル:「危険だけど儲かるでは?」
ゴウル:「当然、危険だが儲かる仕事だ」
キャロ:「でもここで設ければ試験管さんが本物のお金くれるんですよね?」
エリン:「(これ、どんな依頼になるのかも私が決めるのか……考えておかないとな)」
キャロ:「危険だけど儲かる仕事が良いです!」
試験官GM:「ウム」
ゴウル:「ここでリスクをとらない理由はない!」
ヴァイ・ブロンウェン:「わ、私以外の連中がリスクジャンキーすぎる……!」
エリン:「ほ、本当に大丈夫か……!?」
ヴァイ・ブロンウェン:「まあ現実でケガをしたりするわけではないからいいか」
エリン:「じゃあ、危険だけど儲かるかもしれない仕事だな」
エリン:「依頼は遺跡ギルドからだ。スカウトなら遺跡ギルドは知っているかな?」
ヴァイ・ブロンウェン:「無論だ。盗賊ギルドという名前のほうが有名ではあるがな」
キャロ:「はい!遺跡から取ってきた品物を買ったり売ったりしてくれるところです」
ペナンガル:「実入りが大きい仕事が今は必要ですからね。知っているですか?キャロ(ゴウル)」
エリン:「よしよし。では……そうだな。遺跡ギルドの一人がかくかくしかじかと、説明をしてくれた」
エリン:「そしてこう言ってくるな。オホン……『へっへっへ。100ガメルくれたらいいことを教えてやるゲス』」
ゴウル:「ふっ。正義のスカウトであるこの私が、よーく知っている……」
ゴウル:「なんだこの怪しすぎる人物は」
エリン:「い、いいだろ別に!」
キャロ:「ふんふん……この人は怪しすぎます。あにさまの明晰な頭脳ならこの人と取引はしないです!」
ヴァイ・ブロンウェン:「ふむ、ペナンなら……"こういう手合いを信じるとろくなことがありません。私の頭脳がそう告げていますよ"とかか?」
ヴァイ・ブロンウェン:「実際、プレイヤー視点で見ても100ガメルといえば大金だ。考え無しにやることはできんな」
エリン:「ふむ、払わない寄りの考えが多そうか?」
ペナンガル:「100ガメルの情報は気になりますがね」
ゴウル:「正義の弾丸が貴様を狙っているぞ……どんな類の情報か、まずはそれを教えてからだ」
ゴウル:「餌もなく魚を吊り上げられると思ったら大間違いだぞ!」
キャロ:「う~ん。でもこの100Gを払わないと仕事が貰えないのかなあ」
ペナンガル:「高すぎます。キノコが幾ら買えますか?」
ゴウル:「そこまでキノコ気にしてるか!?」
キャロ:「そうですね。半分だけでもタダで教えてくれないかな~そしたら考えるかも」
エリン:「そうだな。彼が持っている情報は、どうやら隠し部屋についてのようだ」
ヴァイ・ブロンウェン:「GM。つまりだが」
ペナンガル:「私とゴウルのハイブリット有機生命体ですからね」
ヴァイ・ブロンウェン:「"危険だが実入りのいい仕事"は無料で受けられる。100ガメル払うと、さらにオトクな情報が得られる。ということでいいのか?」
エリン:「お、っと。なんだろう?」
エリン:「あ、ああ。そうか……失礼。依頼自体は普通に受けることができる」
エリン:「依頼を伝えに来た遺跡ギルドの使者が、情報量で小遣い稼ぎをしたいようだ」
ヴァイ・ブロンウェン:「ふむ。隠し部屋か……100G払ってもそれ以上のリターンは得られる気がするが、みなどうする?」
キャロ:「私のあにさまもそう言っています!そういうことなら100G払いましょう」
エリン:「その情報というのが、君たちが向かう廃墟についてのもの、ということになるな」
ペナンガル:「まあ、仕方のない出費でしょう」
ヴァイ・ブロンウェン:「"仕方のない出費でしょう。必要経費というやつです"……とペナンが言うぞ」
ゴウル:「正義の財宝だ。ぜひとも払おう」
ヴァイ・ブロンウェン:「"もしガセネタだったなら、後ほどきっちりと対価を請求しに来ますからね。キャロの銃弾で"」
エリン:「分かった。じゃあ、ゴウル……つまりキャロが払うのか?」
キャロ:「流石あにさまの妹……そうです!詐欺は悪ですよ!」
キャロ:「あにさまはこういう時私に払わせたりしません。あにさまの財布から払います」
ヴァイ・ブロンウェン:「ここは私が……いや、ヴァイが支払っておこう。経費としてあとで精算すればよかろう」
キャロ:「経費です!」
ヴァイ・ブロンウェン:「……」 少し甘やかしすぎているか?と思いつつ、自分の提案通りなのでなんとも言えない
エリン:「ヴァイ……立派だな……」
エリン:「長兄の務めということか」
エリン:「では、依頼人は隠し部屋について教えてくれた。なんでも……」
ペナンガル:「では、さっさと話せ。と言いますよ。私が遺跡に行きたいだけですが」
ヴァイ・ブロンウェン:「ああーゴウルなら言いそうだな」
ヴァイ・ブロンウェン:「もう少しゴウル的にやってみてくれないか?」 ペナンのゴウルロールを見てみたいだけ
エリン:「・魔動機文明の住宅型の廃墟」
エリン:「・隠し扉があり、そこに金品をしまう風習があった」
ペナンガル:「よかろう。次からはそうするぞ」
エリン:「ということで、今回もその可能性が高い……ということだ」
GM:チャリーン……ヴァイくんの懐から100ガメルが消えていく。
ゴウル:「俺はそこまで偉そうではないが……うむっ。隠し扉に財産を保管か……」
キャロ:「なるほど……!これは絶対行くしか無いですねあにさま!……じゃなかった」
ゴウル:「キャロ帝国の礎にちょうどよさそうではないか!」
エリン:「この話を聞いていれば、現地で宝を取り逃がすことはなさそうだな」
ヴァイ・ブロンウェン:「"魔動機文明時代の宝は高く売れます。そして情報を手に入れた以上、この宝はもう我々のもの"」
ヴァイ・ブロンウェン:
ヴァイ・ブロンウェン:「"他の冒険者に取られる前にさっさと回収しにいきましょう"と、がめつくペナンが言うぞ」
エリン:「ふふ。みんな、興が乗ってきたな。それでは問題がなければ冒険に出発するぞ」
キャロ:「うむ。装備を充実させるためにもお金は少しでもほしいからな……」
ペナンガル:「キャロはヴァイだろう?俺の真似をするな」
ヴァイ・ブロンウェン:「いいぞ、いつでもいこう。せっかく100Gを払ったのだしな」
ヴァイ・ブロンウェン:「しかしこの遊び、自分と違う人格を演じるのは変わった感触だな……」
エリン:「よし。では、君たちは廃墟に出発した!」
エリン:「ザッザッザ……」
キャロ:「あっ!駒が街から離れ始めました!」
GM:駒が跳ね、地図が書き換わっていき、廃墟らしき地点に到着する。
エリン:「おお、着いたみたいだぞ」
ゴウル:「快適な移動だ……」
ペナンガル:「道中、蛮族もいなかったようだな」
ヴァイ・ブロンウェン:「現実では馬車で半日以上だろうな。うーむ、冒険の美味しいところを味わえるわけか」
エリン:「ああ。でも……なんだ?」
コマ:「パクパク ムシャムシャ」
ゴウル:「クックック~…… どこだ、正義は~~~? ここか~~? ……違う。ここですか~~~?」
キャロ:「あっ……!コマが食事を取ってます!」
エリン:「ウワッ本当だ」
ヴァイ・ブロンウェン:「ゴウルの演じるキャロ、完全に狂戦士ではないか!」
ゴウル:「敬語がだいぶ難しい……難しいです、だ」
ペナンガル:「またキャロの正義が始まったぞ。早く敵を見つけなければ」
GM:シュワ~……。みんなの懐から携帯食料が消えていく。
ゴウル:「ああっ! 食事まできっちり経費計上されている!」
エリン:「気を取り直して、やってきた廃墟だが……そうだな」
ヴァイ・ブロンウェン:「おい! 食料、買うと結構高いのだぞ!」
キャロ:「早く仕事を終わらせないとエールがなくなっちゃいます~!」
ヴァイ・ブロンウェン:「なんということだ……これで財宝がなかった日にはあの100G男は吊るし上げるしかない」
エリン:「ちょっとした崖の上にあることにしよう。登らないと入れない」
エリン:「ただ、一人でも登れればロープを下ろして全員が登れるようになる……と言った塩梅だ」
ヴァイ・ブロンウェン:「身軽なヴァイかキャロあたりが登っていきました、と宣言するのは簡単だが……」
ゴウル:「仕方がないな。ど根性に長けたお兄様に任せましょう!」
ヴァイ・ブロンウェン:「宣言しただけでは成功にはならんのだろうな、多分。サイコロを振ったりするのか?」
ゴウル:「ゴウルでもよいですぞ!」
試験官GM:「ヒソヒソ……」エリンに指示を出している。
ヴァイ・ブロンウェン:「(PC発言とPL発言が入り乱れて変な口調になっている……!)」
エリン:「ふんふん。そのとおり、ダイスを振って上手くいったかどうかを判定するみたいだな」
ペナンガル:「うむ。いやここは身軽なヴァイが行くことに異論はないぞ」
ペナンガル:「俺は購入したばかりの金属鎧を着ているからな」
エリン:「崖を登ることについての判定、だな」
キャロ:「はい!ここはあにさまが率先して行ってくれると思います。”キャロの手に傷でもついたら大変だ……この程度の崖私なら10秒もかからないから任せろ”」
ゴウル:「戦いもせずに金属鎧を傷つけたら、ゴウルが絶叫すること必至ですぞ」
キャロ:スカウトだとスカウト敏捷で出来るんだっけ?どうだっけ
エリン:「だいたい……そうだな、10mある」
ヴァイ・ブロンウェン:「キャロの中の私、少々美化されすぎではないか……!?」
ヴァイ・ブロンウェン:のぼる判定、あんまり出番ないから技能忘れちゃったけど
ゴウル:「10秒でいけるのか…」
エリン:「冒険者としての経験と腕っぷしの力強さ、そして時の運で……」
エリン:「しめて12! これが必要な数値みたいだ」
ヴァイ・ブロンウェン:「"私は魔術師ですからね。そういった肉体労働はお任せします"……ペナンは最初から登るつもりはないようだぞ」
ヴァイ・ブロンウェン:いや、登攀判定はレンジャーorスカウト敏捷だ。ペナンもいけるな……w
ペナンガル:(実はレンジャーでも行けるのですが、まあレベルが低いですからね)
ヴァイ・ブロンウェン:「む、どうもレンジャーでもいけるらしい。とはいえ……」
キャロ:「では早速あにさまが登れるかどうかを……はっ!」
キャロ:2d6+3+2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 2[1,1]+3+2 → 7
キャロ:「ああーっ!あにさまーっ!」
ヴァイ・ブロンウェン:「こういう時のペナンは、誰かが失敗してから"仕方ないですね"とか言って出てくるのが常だ。まずはキャロ……いや、ヴァイに行ってもらおう」
ヴァイ・ブロンウェン:「ああっ私!!」
ゴウル:兄者ーーーっ
エリン:「あ、ああっ!」
ゴウル:「兄者ぁーーーっ!」
ヴァイ・ブロンウェン:「…………"やれやれ、ヴァイは筋肉が足りませんね。仕方ないので、私の筋肉を見せてあげましょう"。ペナンがそう言うぞ」
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+2+1
SwordWorld2.5 : (2D6+2+1) → 11[6,5]+2+1 → 14
キャロ:「まあ……魔剣で作られたとは言え所詮あにさまの偽物……本物の力を再現することはできなかったようですね……」
ペナンガル:この場合の50点は誰に行くんだ?
キャロ:私
エリン:「ええと……では、ペナンは成功した。このあとはみんな判定せずに登れるぞ。それで……」
ヴァイ・ブロンウェン:PLでいいんじゃないかな流石にw
試験官GM:「補習ポインツ!!」
ヴァイ・ブロンウェン:「おお。では、ええと……呪文で筋肉を強化したペナンがカモシカのように崖を登る。そしてロープを垂らそう」
ペナンガル:「兄者?兄さまだろう?兄の怪我に錯乱したか。このきのこを喰って落ち着け」
GM:そうですね、PLに行きますww
ゴウル:「そういえば兄さまだった……ドワーフ標準がつい出てしまうな」
キャロ:「ドワーフ訛だったんですねあれ」
エリン:「……それで、あー、ヴァイなんだけど。大失敗をしてしまったな」
エリン:「この場合、言いにくいんだけど、崖から落っこちてる」
ヴァイ・ブロンウェン:「えっケガをするのか? 私が!?」
エリン:「うん、崖から落ちてるし……。しかも大失敗だから」
エリン:「登れそうな直前で落ちたんだろうな。だから9mあたりから落ちたことになる」
キャロ:「そうなんですか!?」
エリン:「まあ、崖を登ろうとして、失敗したんだから」「おっこちる……よな?」
ペナンガル:「落ちるな」
ゴウル:「それはそう」
ヴァイ・ブロンウェン:「なにか恥ずかしくなってくるな……まあいい。要点を言ってくれ、どうなるんだ?」
エリン:「うん、落ちるだろう! 鎧や受け身で軽減できなければ、だいたい27点のダメージを受ける」
キャロ:「いたそう」
エリン:「高さの三倍だな」
キャロ:「あにさまは身軽なのでもちろん受け身がとれます!がんばってあにさまの人形!」
ゴウル:「急に闇のゲームの様相を呈してきた…」
キャロ:2d6+3+2 うけみ
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 5[3,2]+3+2 → 10
ヴァイ・ブロンウェン:受け身判定なんてあったんだ
キャロ:スカウト+敏捷だったはず
エリン:「わ、私もちょっと恐ろしいぞ。まさかこんな簡単に大けがをするとは」
GM:そうだぜ!
キャロ:あにさまは防護点2!
キャロ:なので15点ダメージかな
エリン:「うん、15点ダメージみたいだ」
ヴァイ・ブロンウェン:めちゃくちゃ食らったw
エリン:「……15?!」
キャロ:「あにさまは無敵なのでほとんどかすり傷ですね」
ペナンガル:「モンスターより強烈ではないか?では、この俺が信仰の力ときのこの滋養を見せてやろう」
ゴウル:「闇のゲームだぞ」
ヴァイ・ブロンウェン:「いや普通に大ケガだぞ! 探索前にケガしてはかなわん、ゴウル治してくれ!」 ゴウル(PL)の方を揺すってます。
ペナンガル:「はぁっー!キュアウーンズ!!」
ゴウル:「い、いまのゴウル号はペナンが使っている!」
ペナンガル:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 7[6,1]+3 → 10
ゴウル:「そんな気合い入れていたかなあ……?」
ペナンガル:k10+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+3 → 2D:[4,1]=5 → 2+3 → 5
ヴァイ・ブロンウェン:「"信仰とキノコの力"あたりは合っておるのだが……」
ペナンガル:「おのれ!もう2回だ!」
ヴァイ・ブロンウェン:「あ、これは言いそうだな」
ペナンガル:2D6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[5,2] → 7
ペナンガル:2D6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[5,1] → 6
ペナンガル:k10@13+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+3 → 2D:[3,2]=5 → 2+3 → 5
ペナンガル:k10@13+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+3 → 2D:[1,5]=6 → 3+3 → 6
ペナンガル:「これで、どうだ!」
エリン:「おお、ほとんどピッタリじゃないか!」
エリン:「魔法使いの勘所が分かっているのかもな」
ペナンガル:「MP9を消費ですか。アースヒールと同じですね」
ペナンガル:「では全快したのだ。先に進むぞ」
ゴウル:「(あとで神官の勉強もしよう……)」
エリン:「じゃあ、改めて廃墟にたどり着いたところか」
ヴァイ・ブロンウェン:「やれやれ、廃墟につくだけで一苦労だな……周囲に蛮族の姿があったりはするのか?」
エリン:「そうだな……風化した建物が半ば変化した地形に飲まれているような形をしている」
キャロ:「とりあえず入口を見つけるのが最初ですかね?」
エリン:「外観にあからさまな蛮族の姿はない。だけど、住み着いていることを完全に否定することはできないな」
ゴウル:「正義の入口はどこだ……」
エリン:「正面に扉があるから、それを調べることもできる。もちろん、うろうろして探ってもかまわない」
ヴァイ・ブロンウェン:「"ピピピ……私のセンサーに蛮族の反応はありません。まあいざとなれば私の拳で黙らせますがね"と言っておこう。扉から入っていいのではないか?」
ペナンガル:「扉の罠を調べるべきだな」
ゴウル:「扉の罠を探るのは……はっ。この俺、キャロが得意だったはずだ!」
キャロ:「あにさまも得意ですよ~!兄妹パワーで解決します!」
キャロ:じゃあここは探索かな?
エリン:「うん。それじゃあ扉を調べると鍵がかかっているし、どうやら罠もあるようだ」
ヴァイ・ブロンウェン:スカウト二人に任せた! レンジャーはお留守番してます
キャロ:なるほど!
ゴウル:スカウト2に、知力ボーナス3点!さすがはキャロ様
エリン:「罠解除の判定が必要になるかな」
キャロ:「では両方とも解除してしまいましょう。”キャロ、ここは私に任せておけ。この程度の罠小指だけで解除してくれる”」
ゴウル:罠解除なら器用さか
キャロ:と言ってコマがカチャカチャ罠と鍵を解除し始めます
エリン:「そう、器用さだな。これも難易度は12にしよう」
ヴァイ・ブロンウェン:「小指だけではムリだろう流石に……!」
ゴウル:「”お兄者様”……! ”お任せしますぞ”!」
キャロ:2d6+3+3 罠解除はスカウト器用!
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3) → 8[5,3]+3+3 → 14
キャロ:続けて鍵も開けちゃう
キャロ:2d6+3+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3) → 12[6,6]+3+3 → 18
キャロ:じゃあ人形の兄様が小指だけで罠と鍵を解除します
コマ:チョチョイッチョイ!
エリン:「おお……すごいな」
ゴウル:「むおっ。本当にすごいぞ、チョチョイだ」
ヴァイ・ブロンウェン:ほんとに小指だけでよかったw
エリン:「警報が鳴る罠を解除し、音もなく扉を開けることができた」
キャロ:クリティカルしたからね
ペナンガル:「警報があると言う事は敵がいると言う事だ。早く研ぎたての斧の切れ味を試したいぞ」
キャロ:「慎重に中を探ったほうが良さそうですね……」
ヴァイ・ブロンウェン:「"さあ、どうでしょう。大昔の遺跡ですし、バッテリー切れで転がっているかもしれませんよ"と言っておこう。ルーンフォークの知見だ」
エリン:「中に足を踏み入れると、そこは広間だな。上に上る階段と、扉がひとつ」
ゴウル:「ふむ……ここは正義の隠し扉を捜しながら向かうべきですぜ」
ヴァイ・ブロンウェン:「階段はいつでものぼれるし、まず扉を調べておきたいな。上下で挟み撃ちにされても困る」
ゴウル:「まずはこの階をきっちり探索してからがよいと思いますぜ」
エリン:「うん、それなら探し物の判定になるかな? いやなんだよですぜって」
ヴァイ・ブロンウェン:「ゴウルのその口調はなんなのだ一体……舎弟か?」
キャロ:「口調は変だが正義の心を忘れないのはさすがだぞキャロ……あとでお酒を買ってあげよう」
ゴウル:「敬語に気を付けているのだ」
ヴァイ・ブロンウェン:「コラッ! 私はそんな軽々しくキャロを甘やかしたりはしていないぞ!」
GM:スカウトによる探索判定ですね!
ゴウル:「キャロの考えるヴァイはすさまじく気前がいいな」
ヴァイ・ブロンウェン:「甘やかしてはいない。いないはずだ……」
キャロ:「ひえ~!お酒はやっぱりだめですか~!?じゃあ飴玉にします~!」
ヴァイ・ブロンウェン:「ともあれ、ここは私とキャロに任せよう。ペナンは後ろでそろばんを弾いて今回の経費を計算しているぞ」
キャロ:じゃあ探索判定!スカウト知力のはずだぜ
キャロ:あにさま頭もいいんだよな~
キャロ:2d6+3+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3) → 8[2,6]+3+3 → 14
エリン:「そういえば、ペナンはルーンフォークだからさっきもご飯食べずに済んでいるんだよな」
ヴァイ・ブロンウェン:無駄に知力B3もあるグラップラー
エリン:「うん、順調だ!」
ヴァイ・ブロンウェン:「それもそうか。食事シーンがあったら水でも飲んでおくか……」
エリン:「あらかじめ隠し部屋の存在を知っていたし、手際も悪くない」
ヴァイ・ブロンウェン:「私が崖から落ちたこと以外はな! それで? 何か見つかったか?」
エリン:「色褪せたカーペットをどかせば、床にあった四角い扉を発見するだろう」
ペナンガル:「ふん。ペナンはブロック状の酷く効率的な食糧形態だからな。む、隠し扉か]
エリン:「ああ。これを開けると、中からアイテムを発見できる。見つかったのは……」
ゴウル:「おお! やったぞ!」
キャロ:「ロングバレルかな~」
ヴァイ・ブロンウェン:「GMよ、これは例の100ガメル部屋なのか? それとも関係のない宝物か?」
ヴァイ・ブロンウェン:「100ガメル部屋なら、もしかして支払う必要なかったのでは……」
エリン:「例の部屋だ。もしかしたら、情報がなければもっと高い数値が出ていないと見つからなかったかもしれないな」
ヴァイ・ブロンウェン:「ああ、なるほど。それならば支払った価値はあったかもしれんな」
ヴァイ・ブロンウェン:「"難癖つけて100ガメルを取り戻そうかとも思いましたが、まあ許しましょう。ゴウル何が見つかりました?"と、取れた宝物を覗き込むとしよう」
エリン:「見つかったのは200ガメル相当の砂時計が3個。それと、」
ゴウル:「”さすがは我がお兄様”! ”完璧っス”!」
キャロ:「600G!差し引き500Gも得です!」
ヴァイ・ブロンウェン:「おお、悪くないな。まだ何かあるのか?」
ペナンガル:「それと?美味しいきのこか?」
ヴァイ・ブロンウェン:「……考えてみるとこれ、ゲーム内で見つかった宝は我らのものになるのか。割の良い仕事だな……」
エリン:「”迅雷の髪飾り”だな」
キャロ:「む。聞いたことがないな。魔法の品か?」
エリン:「投げると雷が出る、護身用のマジックアイテムだ」
エリン:「買おうと思ったら1500ガメルになるが、けっこう洒落た見た目をしてるんだよな」
ヴァイ・ブロンウェン:「ああ、書物で一度見たことあるかもしれん。使い捨てのマジックアイテムだったか……?」
キャロ:「1500G!? 」
ペナンガル:「結構高いな。では次の部屋に行くか?」
キャロ:「洒落た見た目とか言ってる場合ではないですよ!これも売りましょう!」
ゴウル:「高級だ……!」
キャロ:「2000Gも儲けちゃったな~」
ヴァイ・ブロンウェン:「売ると半額だから、750か? この部屋だけでかなり儲かったな……!」
エリン:「良いところの子女なんかは護身用につけたりしている。昔からあったんだな」
GM:ポンッポンッポンッ
GM:きれいな砂時計3つと髪飾りが現れる。
コマ:「ヤハハッ! ワーキャー」喜んでいる!
エリン:「隠し扉についてはこれで終わり」
ゴウル:「このコマ、なんかちいさくてかわいいやつだな」
ペナンガル:「ちいかわと言う訳だ」
エリン:「愛嬌がある」
ヴァイ・ブロンウェン:「ペナンの言う通り……いや、この場合はゴウルか? 次の部屋に行こう。扉、隠し扉、階段があったはずだ」
ヴァイ・ブロンウェン:「扉の中はまだ調べていないはずだな。さらに宝があるかもしれんぞ」
キャロ:「でもリスクがある冒険と言っていたし、すごい敵がいるかも……」
ゴウル:「”いまのところ蛮族の唸り声も聞こえんし、大丈夫っスよ”」
キャロ:「気をつけて進んでくださいね、ミニあにさま」
エリン:「そうだな。残りはふつうの扉と、階段だ」
ゴウル:「まずはこの階のクリアリングだ! 扉だな!」
コマ:「フンハー!」やる気!
ヴァイ・ブロンウェン:「"メタ的に考えて、扉が罠だらけということもないはずです。試験のテンポが悪くなりますからね"とペナンが言っている。扉を調べよう」
エリン:「じゃあ、扉はすんなりと開く」
エリン:「中は……変な部屋だ」
ヴァイ・ブロンウェン:「変?」
ゴウル:「変」
エリン:「タイル張りで、曇った大きな鏡がついてる。白くてつるつるした、ふたのない箱みたいな人一人入る大きさの容器がある」
ヴァイ・ブロンウェン:「本当にめちゃくちゃ変ではないか!」
エリン:「それに洞穴のように底が見えない、白くてつるつるした椅子もある」
キャロ:「鏡の曇りは取れないんですか?」
ゴウル:「ぜんぜんわからん……」
キャロ:底が見えない?
ヴァイ・ブロンウェン:「想像も難しいぞ。フタのない箱みたいな容器はバスタブのようなものかと思ったが、底が見えない椅子……?」
エリン:「ああ。ちょっと水が張っているな……」
ペナンガル:「厠か?」
エリン:「こっちには蓋がついている。しかも何か……U字の……」
エリン:「!? こ、これ厠なのか!?」
ゴウル:「なんと」
ペナンガル:「座って出すのではないか?」
GM:ペナンさんとキャロちゃんは分かります。
GM:魔動機文明時代には……風呂とトイレが併設される文化があったのだと!!
ヴァイ・ブロンウェン:ユニットバスだ
エリン:「し、信じられん……」
キャロ:なるほどな~
ゴウル:「厠と風呂が結合した部屋というわけか……奇異だな」
ヴァイ・ブロンウェン:ここはどこかのマンションだった……?
キャロ:「配管の関係でこういう形を取ることがあったらしいです!」
ヴァイ・ブロンウェン:「魔動機文明時代は清掃も行き届いていたらしいし、手洗いと風呂が一緒でも不潔ではなかったのかもしれんが」
ヴァイ・ブロンウェン:「いや、しかし……変な作りだな。二人で暮らしていたら大変ではないか」
ペナンガル:「おぞましい場所だ。効率を勘違いしてる悪魔の所業だぞ、これは」
キャロ:「う~ん。じゃあここには他に何もなさそうですかね?」
ゴウル:「”こんな場所に宝があるとは信じられんが、敵もいなさそうっスね”」
エリン:「あ、ああ、失礼。そうだな。この部屋にはなにもない」
エリン:「だがここで、聞き耳判定をしてもらう」
ヴァイ・ブロンウェン:「"これはいわゆるユニットバス。魔動機文明時代の下級市民に好まれた建築様式ですよ"と、ルーンフォーク観点から補足しておこう」
ヴァイ・ブロンウェン:「なに、聞き耳? 何かが近くにいるのか……?」
ヴァイ・ブロンウェン:「ペナンはレンジャーだから、こういう室内ではどうしようもない。私とキャロに任せるぞ」
キャロ:「これもあにさまは得意です!行きますよ~」
キャロ:2d6+3+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3) → 3[2,1]+3+3 → 9
ペナンガル:駄目w
エリン:「いや、聞き耳については自然環境でなくても問題ない」
エリン:「家の中だからって耳が悪くなるわけでもないからな。珍しいけど、本当だぞ?」
ゴウル:こっちが振ろう
ヴァイ・ブロンウェン:「む、それもそうか。では私もサイコロを振ろう」 知力だっけ
GM:知力!
ゴウル:2d6+2+3 キャロ・聞き耳
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 8[6,2]+2+3 → 13
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3 レンジャー知力
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3) → 9[4,5]+3+3 → 15
GM:レンジャー技能なのに米印がついてない珍しい技能
ヴァイ・ブロンウェン:ペナンイヤーは地獄耳
キャロ:兄ペナンすご!
ペナンガル:ペナンレンジャー1だから2低いよ
ヴァイ・ブロンウェン:あっほんとだ 13かな
ヴァイ・ブロンウェン:ゴウルキャロと同じ!
エリン:「ほほー。じゃあヴァイは分からなかったが、ペナンとキャロは分かった」
ゴウル:「”このキャロさまの聞き耳ならば……ムンムンムン……”」
エリン:「二階からギシギシと音が聞こえる。どうやら何かが動き出したようだな」
エリン:「今いる部屋は狭い。もしここで鉢合わせしたら、普段のように広がって戦うことはできないだろう」
キャロ:「キャロ、口調はおかしいが私も聞けなかった音を捉えるとは流石だぞ。後でお菓子を買ってあげよう」
エリン:「鍵開けがうまくいったし、探索も順調だった。今回はそんな不安はなさそうだ」
ヴァイ・ブロンウェン:「"ルーンフォーク感覚に感知あり!"と言っておこう。このユニットバスからは出て、広間で迎え撃った方がよさそうだな」
ゴウル:「”ありがたきお言葉……悪の気配! 敵は階上にあり”!」
ヴァイ・ブロンウェン:「私はそんなに甘やかさ……いや、お菓子くらいならまあ良いか……」
ゴウル:「”速やかに広い場所で迎え撃つのが吉と申し上げ候”!」
ペナンガル:「新調した鎧と盾の性能をついに試せるな」
キャロ:「もう何を言っているが分からないがその通りだキャロ、広い部屋に行って迎え撃とう」
エリン:「ああ。それじゃあこのあとは戦いになる。なるんだが……」
エリン:「その……正直に聞きたいんだが。どんな敵に出てきてほしい?」
ヴァイ・ブロンウェン:「い、いいのか? GMとしてそんな質問!?」
エリン:「わ、私もどうかとは思うけども! なかなか決められなくってさあ!」
エリン:「いっそここらで一発、デュラハンとかと戦ってみるか?」
キャロ:「敵はロングバレルを持った魔動機術の使い手にしましょう!買ったらロングバレルを剥ぎ取れます!」
ヴァイ・ブロンウェン:「希望を述べるなら、ボルグのようなストレートな奴が良いな。ちょうどゴウルが鎧を新調していたし、防御力を試してみたいところではないのか?」
ペナンガル:「たまには毛色が違う敵。魔法を使うやつなどどうです?」
ヴァイ・ブロンウェン:「ああ……もちろん、ロングバレルを持った今にも死にそうな盗賊でもいい」
ゴウル:「もはやただの願望だが……」
エリン:「煩悩がすごい!」
ゴウル:「ボルグでもトロールでもなんでもこい!」
エリン:「だが、なるほどな。魔法を使う敵か」
ヴァイ・ブロンウェン:「最終的な判断は任せよう。ちゃんと倒せる相手にしてくれるならばな」
エリン:「そ、そうだな……うーんうーん……」
エリン:「……よし、決めた!」
ヴァイ・ブロンウェン:「おお、決まったか。三日四日ほど考え込んでいた気がするな……」
ヴァイ・ブロンウェン:「何にするのだ? やはり、ロングバレルを持った死にかけの魔動機術士か?」
ゴウル:「欲望が先駆けている」
エリン:「ちがわい!」
キャロ:「私の欲望も引き受けてくれるあにさま……かっこいいです!」
ペナンガル:「金が稼げるやつが良いぞ。後、名声だな」
エリン:「それじゃあ描写していくぞ。ただ、最後の敵はだな」
エリン:「戦いを優先したのでちょっと描写に不自然なところがあっても許してほしい」
エリン:「仮想戦闘だから、な!」
ヴァイ・ブロンウェン:「そ、そんな不自然なやつが出てくるのか……?」
エリン:「というわけで、上から三つの影が下りてくるぞ。人のような姿をしているが、敵だ!」
ヴァイ・ブロンウェン:「まあ良いのではないか。あくまで空想の冒険なのだし、我々の試験になれば問題あるまい」 盤上に目をやるよ。
GM:さっそく戦闘に入ります。相手は三名です。フィールドに特殊なものはありません。
キャロ:「人のようなということは人ではない……恐らく悪!」
戦闘準備フェーズ
GM:魔物知識判定からどうぞ!
ヴァイ・ブロンウェン:俺だ!
ゴウル:「ふん…出たか。こういうときのためにキャロの敬語を勉強してきたのだ」
ゴウル:「”ヒヒーッ! お兄様ァ…わたくしめの正義のデリンジャーで射殺してさしあげますよォ~ッ!”」
キャロ:「言ってません!そんな事絶対一言も言ってません!」
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+2+3 セージ知力
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 6[2,4]+2+3 → 11
ヴァイ・ブロンウェン:まもちき、一回でいいのかな
ヴァイ・ブロンウェン:3回?
GM:3回お願いします!
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+2+3 ふたりめ
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 9[5,4]+2+3 → 14
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+2+3 さんにんめ
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 5[1,4]+2+3 → 10
ヴァイ・ブロンウェン:「キャロはそんなバーサーカーではない!」
ヴァイ・ブロンウェン:「ではない……はずだ」 少し自信が無い
GM:では、三体とも知名度は成功しますね。
ペナンガル:「正義のデリンジャーは言ってるように思うぞ」若干ゴウルロールだ。
エリン:「一人目はホムンクルスくん」
ホムンクルス:「ほむ~」
ゴウル:「わかりやすい」
エリン:「素直でいい子だが、感情がないのが玉に瑕だ」
エリン:「二人目は傷ついたディアボロカデット」
ディアボロカデット:「……」
キャロ:「いい子なのに人を襲うんですね……」
ヴァイ・ブロンウェン:「ディアボロカデット!? 上級蛮族ではないか」
エリン:「人間形態で、魔人への変身能力は持たない。それ以外は普通のディアボロカデットだ」
ペナンガル:「感情がないのにいい子?」
エリン:「このような都合のいい敵がいるとは限らないからな……だが、このような機械に挑戦してみてもいいだろう」
GM:それぞれるるぶ1にのってます!
GM:p444と、462ですね
エリン:「そして3体目」
キャロ:「人間にしかなれないならもうかったもどうぜなのでは?」
エリン:「私だ」
試験官GM:「では自己紹介をよろしくお願いします」
ヴァイ・ブロンウェン:「えっ」
ヴァイ・ブロンウェン:「う、裏切ったというのか……!?」
ゴウル:「なにっ」
エリン:「はい、エリン・マクレインです」
エリン:「https://charasheet.vampire-blood.net/5072776」
キャロ:「エリンさん……!案内しているだけで寂しくなってしまったんですね……」
エリン:「うん」
ペナンガル:「我々に刃を剝くと言うのか!」
エリン:「ファイター技能を4に上げ、溜まったお金で器用さの腕輪を買いました!」
ゴウル:「昨日の仲間は今日の敵という言葉もある……容赦はできんぞッ!」
試験官GM:「いいですね! これでさらに安定して戦えそうですね」
ヴァイ・ブロンウェン:「なるほど……確かに、こういった事態が起こる可能性もゼロではない」
ヴァイ・ブロンウェン:「架空の冒険ならではの展開だな。面白いではないか」
ゴウル:「まったくだ。金に目のくらんだエリンが我々に襲い掛かってこないとも限らん……!」
ゴウル:「それを改めて確認するための戦闘というわけか。納得だ」
ペナンガル:「私より先に戦う相手になるとは思いませんでしたね」
エリン:「ただ、私の攻撃によるダメージは2d+8として計算させてもらう。クリティカルはない」
ペナンガル:金銭次第で同になるかわからない男。
エリン:「それ以外はすべていつもの私だ……ってオイ!!」
エリン:「だから不自然なって言ったろ!? 本当に私が裏切るわけないだろ」
エリン:「まったく……陣形は前に私とカデット。後ろにホムくん」
エリン:「先制値は14だ」
キャロ:「ホムくんをいい子と言っていたし以外と裏切って日が長い設定なのかも……」
ヴァイ・ブロンウェン:「もしかすると、最初に出会った頃から蛮族の仲間だったのかもしれんな……正義の刃を受けてみよ!」
ペナンガル:「まあ、我々と同レベルの相手としては丁度良いと言う訳だ。これはギルドの手抜きではないか?なぁ、キャロ(ゴウル)」
ヴァイ・ブロンウェン:そう言いながらディアボロカデットとホムンクルスの情報が書かれた書物を本棚から引っ張り出してきてます。
ゴウル:「”まったくもってその通り……クク……悪の手先は排除しませんとねェ~ッ”!」
エリン:「悪の設定を盛られてる!?」
ヴァイ・ブロンウェン:ペナンのように全部脳内に入ってるわけではない。拠点ならではのやりかただ。
ゴウル:「ゆくぞ! ゴウル式キャロ号の敏捷性を活かした先制能力を見ろ~っ」
ゴウル:2d6+3+2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 5[2,3]+3+2 → 10
ゴウル:「う……うむっ。こういうこともある!」
キャロ:「ちいさなあにさまがんばれ~!ニセ私に負けないでください!」
エリン:「私も今のうちに魔法の本をみておかないと」ホムくんの魔法を有効活用せねば!
キャロ:2d6+3+2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 7[3,4]+3+2 → 12
キャロ:ぎゃーっ!
ヴァイ・ブロンウェン:せ、先制取られた!?
ゴウル:9以上出すのはやや厳しいから…仕方がなない!
ヴァイ・ブロンウェン:でも先制14は結構きついな
キャロ:レベル5モンスター強いぜ
GM:ポンッポンッポン 敵のコマが現れ、動き出す……
ペナンガル:「先制取られるの珍しいから、どう対応するかだな」
GM:心なしか全員エリンに似ている。想像力に難があるのかもしれない。
エリン:「やったっ先制だ!」「心置きなく命を懸けてくれよ。行くぞ~ッ」
ヴァイ・ブロンウェン:指輪割れば先制取れるけどどうだろう?
キャロ:「攻撃を全て避ければ先手を取ったのと同じ。来るが良い」シュッシュ!とシャドーボクシングさせています
キャロ:500G高いからな~
GM:そうかも! 決めたら陣形を教えてくださ~い
ヴァイ・ブロンウェン:ヴァイの敏捷の指輪ね。私立後攻高校でもいけるかな
ヴァイ・ブロンウェン:なるべくなら割りたくないんだよなあw
キャロ:偶には後手で始めてみていいんじゃなかろうか
ヴァイ・ブロンウェン:オッケー! じゃあ割らない!
キャロ:今回死んでも死ななそうだし
ヴァイ・ブロンウェン:たし🦀
ゴウル:後衛!
ゴウル:キャロを前衛に配置する選択肢はない…
キャロ:ヴァイあには前衛!
ヴァイ・ブロンウェン:ペナンは後衛だぞ~
ペナンガル:私は前衛
GM:OK!
ROUND-01
エリン:「ではホムくんの行動からにしよう」
エリン:「魔法を、えっと……」
エリン:「ああ、しまった! あとから移動すればスパーク戦法が出来たのか」
ヴァイ・ブロンウェン:「"おっと相手の動きが早いですね。防護魔法が間に合わない、なんとか耐えてください"……ペナンがいつものように他人事みたいに言うぞ」
ペナンガル:「あ。これ、案外むかつくこと言ってましたね、私」
ゴウル:「”敵は混乱していますよぉ~~っ”! とキャロが奮い立つぞ!」
エリン:「仕方あるまい、こうしよう」
ホムンクルス:「”エネルギーボルト”」
ホムンクルス:「”魔法拡大・数”」
キャロ:「ああっ!回避できない攻撃!あにさまの見せ場が一つなくなっちゃいました……卑怯です!」
ホムンクルス:「対象、前衛2名」
ペナンガル:「ぬぅ。俺か!ドワーフ式抵抗術を見せてやるぞ」
ヴァイ・ブロンウェン:「前回の冒険のあと精神修養をしておいてよかったな。まあ、耐えきれるかわからんが……」
ヴァイ・ブロンウェン:「がんばれ私!」
キャロ:前衛二人はレベル4だから回避しやすいはず
キャロ:目標は13でいいのかな
ゴウル:「俺の根性なら耐えられる……耐えるのだ!」
ホムンクルス:はい!
ペナンガル:2d6+7
SwordWorld2.5 : (2D6+7) → 6[3,3]+7 → 13
ペナンガル:抵抗!
ヴァイ・ブロンウェン:ドワーフの精神はタフ
キャロ:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 12[6,6]+6 → 18
キャロ:えいえい
ヴァイ・ブロンウェン:わっ私!
キャロ:あにさまには効かない
ヴァイ・ブロンウェン:崖から落ちたのはこのときの乱数調整だったんだな~
ホムンクルス:ダメージ算出
ホムンクルス:k10@10
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10] → 2D:[3,1]=4 → 1
ヴァイ・ブロンウェン:これプラス魔力じゃないかなダメージ 違ったっけ
ペナンガル:そうだよ!
ヴァイ・ブロンウェン:合ってる!
ホムンクルス:そうです! あわわっわ
ペナンガル:そして抵抗したので半分なのだ。
GM:敵の魔力ってどうなるんだっけ…!? 基本的過ぎて見落としていました
キャロ:魔力は6だっけ。7の半減で4ダメかな?
キャロ:ヴァイのHPを4増加(30 → 33)
ヴァイ・ブロンウェン:7の半減の切り上げで4ダメのはず!
GM:ほっほんとうだ! めっちゃそのまま書いてありました
キャロ:増やしちゃった
キャロ:ヴァイのHPを3減少(33 → 30)
GM:では二人とも4ダメージです
キャロ:ヴァイのHPを4減少(30 → 26)
ヴァイ・ブロンウェン:魔法を食らうとHPが増えるタイプのグラップラー
キャロ:かすり傷だぜ
ペナンガル:31→27
ペナンガル:でも実際7以上出さないと抵抗できないのきついな。
ホムンクルス:数を増やしたり、魔法を収束させたり、鷹のような眼で狙いを定めてきそうなホムンクルスだ。
ホムンクルス:「ほむ~」ビシュ! ビシュ! 魔法の矢を撃つ!
ゴウル:「うおお……なんという完璧な防御。”さすがお兄様ですぞ~ッ!”」
エリン:「すごい!」
エリン:「あっちがう。このやろ~」
ペナンガル:「ぬん!掠り傷だぞ」
ゴウル:「よ……よしっ! 初手の強烈な魔法を凌いだぞっ。さすが俺たちだ!」
ゴウル:「あとはエリンが仲間のよしみで、手を抜いた攻撃を加えてくれるはずだから……」
エリン:「なに言ってるんだ。改めて私のすごいところを見せてやらないとな」
ヴァイ・ブロンウェン:「いや、しかし裏切って蛮族につくような女だぞ? むしろ本気で斬り掛かってくるのでは……」
ヴァイ・ブロンウェン:「ほら!」
ペナンガル:「ディアボロを殴ってくれるかも?」
エリン:「その設定膨らますんじゃないッ!」「ええいキャッツアイ切り返し攻撃!」
エリン:1ゴウル2ヴァイといいます
エリン:1d2
SwordWorld2.5 : (1D2) → 2
キャロ:あにさまっ
エリン:「薄着の方を狙う! 賢さが高いからな~」
ゴウル:「ヴァイを狙うとは……エリンの攻撃は避けにくいからよくない。卑怯だぞ!」
エリン:2d+8
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 8[2,6]+8 → 16
エリン:「えいっえいっ」
キャロ:2d6+4+2 えいえい
SwordWorld2.5 : (2D6+4+2) → 11[6,5]+4+2 → 17
ペナンガル:エリン 命中たけー
ヴァイ・ブロンウェン:!?
ヴァイ・ブロンウェン:キャロが操縦したほうが強い説出てきた
キャロ:あにさまにその程度の攻撃が通用すると思わないでください!
エリン:「こっこれが兄を思う麗しき兄妹愛の力!?」
ヴァイ・ブロンウェン:「も、もしかして思い込みがそのまま力になるゲームなのか……!?」
ペナンガル:「切り返しですよ。忘れずにね」
エリン:「だが切り返しているぞ!」
エリン:2d+8
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 6[1,5]+8 → 14
キャロ:2d6+4+2
SwordWorld2.5 : (2D6+4+2) → 3[1,2]+4+2 → 9
キャロ:ぐあああああああ
ペナンガル:切り返しよ
エリン:2d+8
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 4[2,2]+8 → 12
ヴァイ・ブロンウェン:ダメージは手心があってよかった
キャロ:じつはあにさまは防護点が脆い
ヴァイ・ブロンウェン:2しかないよ!
キャロ:防護点2だから10点もダメージ受けちゃった
キャロ:ヴァイのHPを10減少(26 → 16)
キャロ:「そんな……!きりかえすなんて卑怯です!1回は避けたのに!」
エリン:「おおっ ヴァイにも私の剣は当たるぞ!」
ゴウル:「これだからエリンの攻撃はいやなのだ! ずるいぞ! 2回もサッサッと振り回して!」
エリン:「いいじゃないか、本当に2回も3回も攻撃してるわけじゃないんだし」
ペナンガル:「あの女蛮族を斧の錆にしてやろう」
エリン:「ディアボロカデットは薙ぎ払い。これも前衛二人を攻撃することになるな」
キャロ:「あにさまがんばれ~!」
ゴウル:「ペナンの考える俺は斧を振り回すことしか考えていないように見える」
ゴウル:「そうではあるが……」
ペナンガル:「相棒の事をよく見てるじゃないですか、我ながら」
ディアボロカデット:命中14に+1して15です
キャロ:2d6+4+2 えいえい
SwordWorld2.5 : (2D6+4+2) → 7[1,6]+4+2 → 13
ペナンガル:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 8[6,2]+5 → 13
キャロ:あにさまー!
ヴァイ・ブロンウェン:ヴァイが死んじゃう!
ペナンガル:頑張った!
ディアボロカデット:2d+7-3
SwordWorld2.5 : (2D6+7-3) → 4[1,3]+7-3 → 8
キャロ:6点ダメージなのだ
キャロ:ヴァイのHPを6減少(16 → 10)
ペナンガル:ノーダメージ!
ペナンガル:かった!!!
キャロ:ついに4話目にしてあにさまの防御が低い弱点が……
ヴァイ・ブロンウェン:早くレベル5になって頑強を取らないと死んでしまう
ディアボロカデット:「せいっ!」
ゴウル:「新調したチェインメイルとタワーシールドが功を奏したな……」
エリン:「ううん、ちょっと威力が低くなるけど範囲攻撃だからな」
ペナンガル:「うおーー、こんなもの避けられるわけが……む!?」
エリン:「……うわっ、無傷なのか!?」
ペナンガル:「まったく痛くない!!いや、ゴウル凄いですよ貴方」
キャロ:「あにさま~!」
ヴァイ・ブロンウェン:「ゴウルはいいが私が死にそうだぞ!」
キャロ:「ちいさなあにさまが痛みで怒っています!もう許されませんよ!」
コマ:プンスカピー
ゴウル:「俺が厳選した鋼でできた盾と、鎧だ! 強いのだ!」
エリン:「まさかヴァイにこんな弱点があったとはな……たくさん攻撃されたら負傷が重なるんだなあ」
エリン:「よし、こっちはこれで終わり!」
ROUND-02
ヴァイ・ブロンウェン:「さて、我らの手番だがどうするか。小さい方の私を回復してほしいが、そうなると私かゴウルが支援に回ることになる……」
ヴァイ・ブロンウェン:「ファナティシズムが必要かどうかが焦点だと思う。どうする?」
キャロ:「もちろんあにさまは全力で攻撃です!」
ヴァイ・ブロンウェン:この状況でヴァイにファナティしたら今度こそ死にそうな気もするんだよなw
ヴァイ・ブロンウェン:でもファナティあっても避けられない時は避けられないからな~う~ん
キャロ:どうせ避けられないからファナティ貰ってボコボコにしてもいいという噂がある
ペナンガル:「良し反撃開始と言っても考え甲斐がありますね」
ペナンガル:「エリンの回避はどれくらいですかね?」
エリン:「2d+5,だな」
キャロ:エリンさんが回避2d6+5かな?
GM:です!
エリン:「致命的に遅いわけでもないが、防護は6だ。ヴァイとゴウルの中間……ちょっとゴウル寄り、みたいな感じになるかな?」
ペナンガル:「まずエリンを確実に落としましょう」
ゴウル:「うーむ。ペナンが回復を担当し、エリンを3人で集中攻撃して落とした方がよさそうに思えるが……」
キャロ:とりあえずこのラウンドはペナンさんにあにさまを回復してもらい
キャロ:皆でエリンさんをボコボコ殴るのがいいのではないでしょうか
ヴァイ・ブロンウェン:オッケー!
キャロ:銃はクリティカルすることもあるしね
ペナンガル:「銃乱射から始めようではないか。銃とヴァイで倒せたら俺も回復に回ろう」
ヴァイ・ブロンウェン:たしかに、どうせファナティしないなら先に前衛に殴ってもらうのもいいな
ゴウル:「よし! ”キャハハハ! 正義パーティーの時間ですよぉ~~~っ!” キャロ号から動かそう!」
エリン:「ファナティは……どっちが良いんだろう? 魔法はどうせ回避できないから、そこはかけ得なポイントかあ」
エリン:「ってお前ら、最初に私を倒すのは全会一致なのか!?」
コマ:エリンのコマがぷるぷる震える!
ヴァイ・ブロンウェン:「頼んだぞバーサーカーキャロ! 悪の剣士を倒してくれ……!」
ペナンガル:「一番打撃力と命中が高い上に前衛ですからね」
エリン:「えっそうなのかな」一番強い……照れる……
キャロ:「正義パーティー……!心惹かれる響きです!段々近づいてきてますよゴウルさん」
ゴウル:キャッツアイ+ターゲットサイト+魔眼 で、MPを-5 して命中を +3……のはず!
キャロ:そうだぜ!
ゴウル:MP24→19
キャロ:あとはソリッドバレットで弾丸を込めて銃を撃つのだ
ゴウル:で、主動作でソリッドバレット MP-1して、射撃!エリンを狙い撃ち!
ゴウル:2d6+7+3
SwordWorld2.5 : (2D6+7+3) → 5[2,3]+7+3 → 15
ゴウル:や~~~っ
エリン:2d+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 10[4,6]+5 → 15
ヴァイ・ブロンウェン:え~
ペナンガル:割れる?
ゴウル:ゲーーッ MP19→18
キャロ:器用指輪は装備してないはずだぜ
ゴウル:敏捷と知性だけですね…!無念
キャロ:確率的には滅茶苦茶命中率高いのに!
エリン:「うおっ!?」
エリン:「ちっちゃい私……!?」
ゴウル:「ああっ! なんか…俺のコマが、不満そうだ! 動きが鈍い!」
ペナンガル:「正義の力が足りなかったんですねぇ」
エリン:「よ、避けられるわけないと思ってた」
エリン:「さあどんどんこい!」
ゴウル:「頼むぞ……”兄さま”!」
コマ:プンプンおこるチビキャロと得意げそうなチビエリンが跳ねている。
キャロ:ではヴァイあにが攻撃するぜ!
キャロ:マッスルベアで攻撃力を、魔眼で命中を+1!
キャロ:ヴァイのMPを3減少(10 → 7)
キャロ:3回連続で殴る!
ヴァイ・ブロンウェン:頼むぞ~~キャロ!
キャロ:2d6+8-2+1
SwordWorld2.5 : (2D6+8-2+1) → 6[5,1]+8-2+1 → 13
キャロ:2d6+8-2+1
SwordWorld2.5 : (2D6+8-2+1) → 7[1,6]+8-2+1 → 14
エリン:「きっ来た!」
キャロ:2d6+8+1
SwordWorld2.5 : (2D6+8+1) → 8[3,5]+8+1 → 17
エリン:2d+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 8[3,5]+5 → 13
エリン:2d+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 4[3,1]+5 → 9
エリン:2d+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 5[3,2]+5 → 10
キャロ:うおおおおお全部当たり!
ペナンガル:2発!
ヴァイ・ブロンウェン:ファナティなしで全部当たった!
ゴウル:2HIT!
ヴァイ・ブロンウェン:あっ1発目ハズレか かなしい
エリン:「クソ~ッさっきのはやっぱりまぐれだった!」
キャロ:k15+8+2@11
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+10 → 2D:[3,3]=6 → 4+10 → 14
キャロ:k15+8+2@11
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+10 → 2D:[2,6]=8 → 5+10 → 15
キャロ:えいえい
キャロ:両手利きは-2ペナルティがあるからな~
エリン:防護を引いても8点に9点!
キャロ:ヒャハハ!死ね死ね~!
エリン:「いった!?」
エリン:「私の体力は残り11だ」
ゴウル:「硬いな、このエリン……いやもともとか」
キャロ:「鎧をボコボコに凹ませてます!さすがあにさま……!」
コマ:フン ハー!! チビ兄さまのパンチが当たる!
ペナンガル:よし、じゃあ全力攻撃しよう
ペナンガル:上手くすれば落とせるぞ
ゴウル:「当たりさえすれば、落とせる可能性はあるが……!」
キャロ:「鎧が意味ない私の銃が当たってれば……!」
ヴァイ・ブロンウェン:「キャロ号の攻撃が当たっていれば今ので倒せていたのかもしれんのだが……やはり本人でないと正義力(せいぎちから)が足りないのか?」
ペナンガル:「では行くぞ。攻撃あるのみ!(本当は回復したかったペナンの顔)」
キャロ:「やはり偽物には本物の正義がわからないんですよね~」
エリン:「先制かつキャロの銃を避けてもこんなに!?」
エリン:「今のところかなり運がいい自覚があるんだけど……ううむ」
ペナンガル:補助動作でキャッツアイ
ペナンガル:MP25→22
ペナンガル:2d6+7
SwordWorld2.5 : (2D6+7) → 8[2,6]+7 → 15
ペナンガル:躱してみろ。全力攻撃を
エリン:2d+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 8[4,4]+5 → 13
ヴァイ・ブロンウェン:ゴウルの全力攻撃はめちゃくちゃ痛いぞ!
ヴァイ・ブロンウェン:やった!
エリン:「ギャッ」
ゴウル:「や、やった! 俺より強い……!?」
キャロ:「正義パンチと正義アックスでとどめです!」
ペナンガル:k23@11+8+4
SwordWorld2.5 : KeyNo.23c[11]+12 → 2D:[1,5]=6 → 5+12 → 17
ヴァイ・ブロンウェン:ほんとに強いw
エリン:「ウワーーーッッ」
ペナンガル:「うおー!蛮族に味方する者滅ぶべし!!!」
ヴァイ・ブロンウェン:防護6のHP11だからぴった死かな
エリン:「ぴったり0になる!」
ヴァイ・ブロンウェン:あぶね~
キャロ:流石だぜ~
ゴウル:「さ、さすがだ! 俺が厳選して磨いた斧!」
コマ:オノー!! ちびゴウルがえいやとエリンを倒した!
エリン:「ああっちっちゃい私が!」
ペナンガル:「ちょっと引くくらい強いんですが。硬いし」
エリン:「ゴウルッお前こそズルい! そんな威力で斧を振り回しては駄目だ!」
ゴウル:「ふんっ! 斧というのは、一度振り回すと勢いがついて俺にもどうしようもないのだ!」
ヴァイ・ブロンウェン:「もしかして私も拳より斧を修めるべきなのか……?」
エリン:「いや、総合ダメージでは勝ってるからなヴァイは……?」
エリン:「あとスカウトとかもしてるし」
ペナンガル:「では回復をしましょう。私を操るヴァイ」
ゴウル:「ヴァイを回復させるのだ、ヴァイ! 危険だ!」
ヴァイ・ブロンウェン:「はっ」
ヴァイ・ブロンウェン:「そうだそうだ。また集中攻撃されたら普通に死んでしまうからな……えーと」
ヴァイ・ブロンウェン:「よしっ! ここはアース・ヒールを私にかけよう。こうだな」
キャロ:「あにさまが兄様を回復している……!」
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3 こうしくん
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3) → 12[6,6]+3+3 → 18
ヴァイ・ブロンウェン:6ゾロそっちじゃないよ
ヴァイ・ブロンウェン:k0+6
SwordWorld2.5 : KeyNo.0c[10]+6 → 2D:[5,6 1,1]=11,2 → 4,**+6 → 1回転 → 10
ヴァイ・ブロンウェン:アースヒールは回転しない!
キャロ:なのだ
ヴァイ・ブロンウェン:4+6で10回復かな。かわらないや
キャロ:でも10点回復なのは間違いないかな
GM:でも数字はこれで間違ってなさそう ちょうど二度目はファンブルしてますしね
キャロ:ヴァイのHPを10増加(10 → 20)
キャロ:これで次からはファナティできる!
ゴウル:危険域からの生還…!
ペナンガル:「回復の才能がある!」
ヴァイ・ブロンウェン:「"正義の光よ、悪を滅ぼす戦士に癒やしの力を与えよ……! ムウン! アースヒール!"」
ヴァイ・ブロンウェン:「と、ペナンの気功が発動してヴァイの傷が全回復するぞ」 初心者PL特有の言ったもん勝ちロール
ペナンガル:「お。私の適当な魔法詠唱まで」
ペナンガル:「これで我々の手番は終了ですね」
エリン:「あ!? 私が頑張って当てた攻撃が完全に無に帰したじゃないか!?」
ゴウル:「全回復ではないが……よし! ”正義の勝利は目前ですねェ~~~ッ!” だ!」
ヴァイ・ブロンウェン:「おっと、魔力も減らしておこう。-3だな」 カウンタ代わりにつまれた1ガメルコインを減らしてます。
ヴァイ・ブロンウェン:ヴァイのMPを3減少(7 → 4)
ヴァイ・ブロンウェン:こっちじゃない!
ヴァイ・ブロンウェン:ヴァイのMPを3増加(4 → 7)
ヴァイ・ブロンウェン:ペナンガル・ザイヤットのMPを3減少(23 → 20)
ヴァイ・ブロンウェン:「うむ! さあ、そちらの手番だ。なるべくゴウルに向かって殴りかかるがいい」
キャロ:MP消費激しいな~と思ったらあにさまだったw
エリン:「おっと、そうだな。エンハンサーだと魔力はあまり気にせずに済むから気をつけねば」
エリン:「たしかにあの鎧をそろそろぶち抜きたくなってきた」
ゴウル:「仮想戦闘だと、鎧が傷つく心配もない! いくらでも撃て!」
ペナンガル:「タンクはヘイトをためるのが仕事ってこういう事なんですねぇ」
ヴァイ・ブロンウェン:「言われてみればゴウル、いつも鎧が凹むことにキレていたな……今回はその心配もないのか」
キャロ:「装備の心配も死ぬ心配もない冒険なんてお得です!」
ENEMY TURN
ホムンクルス:再び数拡大エネルギーボルトを前衛二人に!
ホムンクルス:13を魔法抵抗するのです
ペナンガル:ぬおー抵抗するぞ!
ペナンガル:2d6+7
SwordWorld2.5 : (2D6+7) → 6[4,2]+7 → 13
キャロ:2d6+4+2 あにさまには効かないぜ
SwordWorld2.5 : (2D6+4+2) → 6[2,4]+4+2 → 12
キャロ:ぎゃーっ!
ヴァイ・ブロンウェン:はわわ
GM:k10+6
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+6 → 2D:[5,3]=8 → 4+6 → 10
キャロ:ヴァイのHPを10減少(20 → 10)
ヴァイ・ブロンウェン:せっかく回復したのに~
ゴウル:「このホムンクルス、さっきから怪光線を撃ちまくってきてるぞ」
ゴウル:「か、回復しておいてよかった……!」
キャロ:「あーっ!折角の回復が!」
ペナンガル:「私は5点!」
ヴァイ・ブロンウェン:「ううむ、こうして見ると私の弱点も見えてくるな。防御面が脆弱だ……!」
ペナンガル:27→22
エリン:「う~~ん、薙ぎ払いの-3があると……当たってもゴウルに負担をかけきれないか……?」
ペナンガル:「そしてゴウルは本当にしぶとい!」
エリン:「よし、決めた!」
ディアボロカデット:ゴウルさんに通常の攻撃。15を避けてね。
ヴァイ・ブロンウェン:がんばれゴウル号!
ペナンガル:2d6+5-2
SwordWorld2.5 : (2D6+5-2) → 7[3,4]+5-2 → 10
ペナンガル:全力攻撃後ですからね。
ディアボロカデット:2d+7
SwordWorld2.5 : (2D6+7) → 8[6,2]+7 → 15
ペナンガル:15-8=7ダメージ
キャロ:流石に痛そうだな~
ペナンガル:残りHP15
エリン:「ようやく普通にダメージが通ったよ……」
ヴァイ・ブロンウェン:しかしゴウル号の防護はカチカチ!
エリン:「まだヴァイより体力残ってるッ」
ROUND-03
ペナンガル:総攻撃でディアボロを落としましょう。回避いくつかな?
ディアボロカデット:15です
ヴァイ・ブロンウェン:飛行補正は近接攻撃にしか乗らないから
ヴァイ・ブロンウェン:ガンに対しては14!
ディアボロカデット:飛んでるんです ぼく
ディアボロカデット:!?
エリン:「飛んでたら無敵じゃないのか!?」
エリン:「銃で撃ったことがないから気づかなかった」
ペナンガル:「15は当てるの厳しいですね。ファナティシズムがないと」
キャロ:ガンの強みだぜ
キャロ:ファなティじゃなくて普通に回復してもらうのがいいのかな
ペナンガル:15は厳しいんだよな。
ゴウル:15!?
ヴァイ・ブロンウェン:流石にペナンもヴァイも瀕死だから回復だな~ 拡大アースヒールしようか
ヴァイ・ブロンウェン:拡大キュアウーンズ……は撃てないのか
ゴウル:ゴウルの回復力はへなへなだ
キャロ:次のラウンドに備えてキャロゴウルで回復してペナンさんにファナティしてもらうとか?
キャロ:あ、キャロはレベル2の魔導機術のヒーリングバレットと言うやつで回復もできます
ヴァイ・ブロンウェン:そうだね。ファナティないと泥仕合になっちゃうから、キャロ・ゴウル号で回復してペナンがファナティだとすごくよさそう
ヴァイ・ブロンウェン:ペナンはちょっと様子見しましょう。もし二人の回復がファンブルしたりしたらアースヒーラーします
ゴウル:ヒーリングバレット!そういうのもあるのか。
ゴウル:では先にゴウルが兄さまを回復させよう
ゴウル:ゴウルじゃない、キャロゴウル
ペナンガル:「そうですね。ヒーリングバレットと私の回復+ファナティしましょう」
エリン:「キャッキャロが味方を撃とうとしている!?!?」「正義に狂ったかッ」
ヴァイ・ブロンウェン:「おっ、前回は出てこなかったキャロの新技だな」
ヴァイ・ブロンウェン:「ちいさい私が避けない限りまず当たる! この銃弾は回復効果があるはずだぞ!」
キャロ:「ふふん!説明書にちゃんと書いておいたかいがありました!」
キャロ:「正義なので私は回復もできるんです!」
ゴウル:2d6+6 ヒーリングバレット
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 9[6,3]+6 → 15
ゴウル:威力0だから、こうか!
ゴウル:k0+6@13
SwordWorld2.5 : KeyNo.0+6 → 2D:[2,4]=6 → 1+6 → 7
ゴウル:対象はキャロヴァイ!
キャロ:ヴァイのHPを7増加(10 → 17)
ゴウル:MP18→17
エリン:「ああっなるほど! 回復効果のある弾か! えらいなあキャロは」
ゴウル:「”フンハーッ! 正義の回復弾ッ!”」
ゴウル:「……本当に大丈夫か? 回復しているか?」
キャロ:あ、ガン習熟があるのでもう1点回復量高いぜ!
キャロ:ヴァイのHPを1増加(17 → 18)
ゴウル:あ、そういうことですか!把握!ガン習熟、便利!
ヴァイ・ブロンウェン:18ならまあまあ安全圏!
ペナンガル:「ようし、任せておけ。次は私の回復だ!えーと何の神でしたっけ?」
ヴァイ・ブロンウェン:「キノコの神じゃないのか?」
エリン:「こらっヴァイ。ペナンと同レベルで不信心なのはよくないぞ」
ゴウル:「そうだ!キノコもつかさどる偉大なるダリオンだ!」
ペナンガル:「私は神との交信機能が付いていないんすよ」ではキュアウーンズをヴァイに「偉大なるダリオンよ!慈悲を!」
ペナンガル:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 5[3,2]+3 → 8
ペナンガル:k10+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+3 → 2D:[5,2]=7 → 3+3 → 6
ペナンガル:6点回復だぜ
ヴァイ・ブロンウェン:ゴウルもHP15だけどヴァイ回復で大丈夫?
ヴァイ・ブロンウェン:まあゴウルの装甲なら耐える気もするが……w
キャロ:ゴウルさんはそう簡単に死なないっしょ!
ヴァイ・ブロンウェン:実際15あれば死なない気はする!
エリン:「うむ。ダリオン様はありがた~い樹神さまなんだからな?」
ペナンガル:「ふむ。もう少し鍛えると気の飛び道具が使えるんですが」
キャロ:じゃああにさまはボコボコ殴ります!魔眼をオンにして攻撃!
キャロ:2d6+8-2+1
SwordWorld2.5 : (2D6+8-2+1) → 3[1,2]+8-2+1 → 10
キャロ:2d6+8-2+1
SwordWorld2.5 : (2D6+8-2+1) → 7[4,3]+8-2+1 → 14
キャロ:2d6+8+1
SwordWorld2.5 : (2D6+8+1) → 5[1,4]+8+1 → 14
ヴァイ・ブロンウェン:あっ待って!
キャロ:なにっ
ヴァイ・ブロンウェン:先にペナンがファナティしたい!
キャロ:たし蟹
ゴウル:蟹
ペナンガル:重要
GM:じゃあファナティがファンブルしなければ
ヴァイ・ブロンウェン:そのために二人に回復してもらったのだ。ということでキャロ・ヴァイ号の攻撃の直前にタイムリープしてファナティします。
GM:上の数値に+2してね
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3) → 12[6,6]+3+3 → 18
ヴァイ・ブロンウェン:ファンブルの反対なので無敵!
ゴウル:御利益のあるファナティだ
ヴァイ・ブロンウェン:あっ数拡大しておこう。ヴァイは必須として
ヴァイ・ブロンウェン:ゴウル、キャロにもかな
ペナンガル:私も欲しいぞ
キャロ:ペナンも一応殴れるからな
ヴァイ・ブロンウェン:私もほしいぞ、どっちの意味かと思ったw
ヴァイ・ブロンウェン:ペナン号殴りに行く余裕あるかな
ゴウル:いただき~!
ペナンガル:いやゴウルの方ヨ
ヴァイ・ブロンウェン:了解!
ヴァイ・ブロンウェン:じゃあう~ん……せっかくのフェンサーだから……う~ん
ゴウル:混線しているw
ヴァイ・ブロンウェン:でも殴りにいくよりヴァイ二エンチャントファイアしたほうがいい気もするな。
ヴァイ・ブロンウェン:アースヒールもしたいし、やっぱり3倍拡大にしよう。対象はヴァイ・ゴウル・キャロ号。
ヴァイ・ブロンウェン:ペナンガル・ザイヤットのMPを9減少(20 → 11)
ペナンガル:うひょー命中+2されていくよー
ヴァイ・ブロンウェン:「キャロ待て! 正義の力を補充する!」
キャロ:「おおー!お酒よりキクあれです!」
エリン:「正義ってそういうシステムじゃないだろ!?」
ヴァイ・ブロンウェン:「えーと……ファナティシズムの時は似たような文句をいつも唱えていた気がするが……まあいい」
ヴァイ・ブロンウェン:「"正義の力よ、悪鬼を打ち倒す力を正義の使徒に! ムウン! ファナティシズム!"」
ヴァイ・ブロンウェン:「ペナンの気功が送り込まれるぞ。これで攻撃強化だ!」
エリン:「ゲッでた! 戦いに酔っぱらうやつ!!」
エリン:「(ヴァイ、魔法のことをなんでも気功だと思っているのか……?)」
キャロ:「では正義パワーを込めた拳で……改めて殴ります!えいえいっ!」
キャロ:2d6+8-2+1
SwordWorld2.5 : (2D6+8-2+1) → 3[1,2]+8-2+1 → 10[22:36]
キャロ:2d6+8-2+1
SwordWorld2.5 : (2D6+8-2+1) → 7[4,3]+8-2+1 → 14[22:36]
キャロ:2d6+8+1
SwordWorld2.5 : (2D6+8+1) → 5[1,4]+8+1 → 14[22:36]
キャロ:+2なので、12、16、16でお願いするぜ
ディアボロカデット:回避は15なので、2発あたってしまう!
ヴァイ・ブロンウェン:初撃以外はいい感じ
ゴウル:空飛んでるとやっぱり回避めちゃ高いですね
キャロ:k15+8+2@11
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+10 → 2D:[2,6]=8 → 5+10 → 15
キャロ:k15+8+2@11
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+10 → 2D:[1,6]=7 → 4+10 → 14
キャロ:えいえいえい
ヴァイ・ブロンウェン:強いぞ私!
エリン:「ウワアーッ!?」
ディアボロカデット:防護は4。合計で21のダメージだ!
キャロ:つよ~い
ペナンガル:もう少しと言ったところだな
ヴァイ・ブロンウェン:「頼んだぞ私……いやキャロ! 妹のお前が一番私を上手く扱えるはずだ……!」
キャロ:「鍛え方が足りないな。正義発剄を食らうのです!」兄のロールをしようとしているが半分自分が出ている
ゴウル:「よし、効いている! ここを凌げば…”正義の反撃チャンスですぉ~~~っ”!」
ペナンガル:「きのこを喰って正義の力をためるぞ」
ゴウル:「お、俺はきのこで正義の力をためようと思ったことはない!」
ENEMY TURN
エリン:「ええい、まだまだ! 次はこっちの番だ!」
ディアボロカデット:「”魔人の眼光”」
エリン:「ディアボロカデットの特殊能力発動だ! おまえ達4人に呪いダメージで2点の必中攻撃!」
エリン:「そしてダメージの合計分回復するぞ!」
ヴァイ・ブロンウェン:これ人数の上限ないんだ。便利だな~
キャロ:任意対象!?
ペナンガル:「つまりHP8回復で4×2ダメージ」
ヴァイ・ブロンウェン:しかも抵抗もできないのか
キャロ:これどうせ後ろのホムンクルスくん一人になったら負けだし
GM:8点回復します。与えたダメージは13まで減少。MPは人数*2消費ですね
キャロ:倒れてるエリンさん含めて6人に売ったほうが回復できてお得じゃない?
ヴァイ・ブロンウェン:ww
ヴァイ・ブロンウェン:仲間からも体力を吸い取る悪魔
ゴウル:追い打ちw
キャロ:トドメ刺せるし
GM:あ、悪の戦法!!
ペナンガル:発想が蛮族
ゴウル:HP28→26
ゴウル:違った、26→24
ペナンガル:15→13
ペナンガル:HP13だ
ヴァイ・ブロンウェン:ペナンガル・ザイヤットのHPを2減少(25 → 23)
キャロ:ヴァイのHPを2減少(18 → 16)
ゴウル:「なにーーーっ! キャロの貧弱なHPでは……あっ? 意外とある!?」
ゴウル:「俺はキャロとペナンは、青白くてエノキ茸のような体をしていると思っていたが…意外にやるではないか…!」
ヴァイ・ブロンウェン:「キャロはか弱い女の子だからな……ペナンは案外タフだから、この程度ではかすり傷だ」
エリン:「フーッ。そして泥仕合になるから使いたくはなかったが」
ホムンクルス:前衛二人にブラント・ウェポンを拡大かけホム
ヴァイ・ブロンウェン:ほんとに泥仕合になるw
ペナンガル:「なにぃ!?これはヤバイですよ」
エリン:「魔法に抵抗してみろ~ッ」「攻撃力が高すぎるんだよ!」
ペナンガル:「だが受けて立ちましょう」
キャロ:「あにさまは悪の呪いには屈しませんよ!」
ペナンガル:2d6+7
SwordWorld2.5 : (2D6+7) → 5[2,3]+7 → 12
ペナンガル:ぐわー!!
ホムンクルス:ホ~ムホムホム!
ペナンガル:でも全力攻撃すれば相殺だぜ。
キャロ:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 11[6,5]+6 → 17
キャロ:雑魚が!
ヴァイ・ブロンウェン:キャロが操作する私本当に強い!
ホムンクルス:ヴァイくんにかからなかったら意味ないんだよ~~!!
エリン:「ええ~!? 効いてない!」
エリン:「あんまり関係ない奴にかかっちゃった」
キャロ:「波紋の呼吸で打ち消します」
ペナンガル:「おお!?斧が重くなっていくぞー」
ヴァイ・ブロンウェン:「うむ、特殊な呼吸法を身に着けた私にそんなものは効かん!」
ヴァイ・ブロンウェン:「"おっと、それは私の術だと解除できませんね。まあゴウルのパワーなら大丈夫でしょう"」
ヴァイ・ブロンウェン:「実際大丈夫な気がする。ゴウルの腕力はおかしいからな……」
エリン:「仕方ない、これでこっちは終わりだな」
ゴウル:「この魔法、俺は好かん!」
ゴウル:「なんか……もったりする!」
ペナンガル:「戦士殺しですからね」
エリン:「私も自分がかけられるのは嫌だ」
◆ROUND-03
ヴァイ・ブロンウェン:「さて、私から行くぞ。できれば私やゴウル号に炎属性を付与したいのだが、流石に二人を回復せんとまずい」
ヴァイ・ブロンウェン:「ということで拡大アース・ヒールだ。ゴウルとヴァイを回復しよう」
ペナンガル:「いや回復の前にヴァイ、キャロ、このディアボロを倒してしまってくれ」
ヴァイ・ブロンウェン:「お? 回復は後回しにするのか?」
ペナンガル:「こいつを殺せたら回復しない選択肢も取れよう」
ゴウル:「うむ……! 俺が操縦するキャロ号なら、この飛ぶ怪物にも当てられよう!」
ヴァイ・ブロンウェン:「確かにペナンの言う通りだな……では私は少し様子見するぞ! アタッカーどもに動いてもらおう」
キャロ:「確かに!攻撃は正義です!」
エリン:「クッ……あほになる魔法をかけたい」
ゴウル:「ゆえに、先に行くぞ! 飛行しているやつにも銃は当てやすい!」
ペナンガル:「ファナティ分を忘れずに」
ディアボロカデット:14を超えてみよ!
ゴウル:ターゲットサイト+魔眼! MP-5! キャッツアイは効果期間中!
ゴウル:違う、MP-2
ゴウル:そしてソリッドバレット。ディアボロカデトを狙い撃つ
ゴウル:2d6+7+3+2
SwordWorld2.5 : (2D6+7+3+2) → 10[5,5]+7+3+2 → 22
ゴウル:これがキャロの神髄…!
エリン:「うえええっ!?」
エリン:「なんで最初に避けられたんだ私?」
ヴァイ・ブロンウェン:つよ!
ゴウル:k20+6@10
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[10]+6 → 2D:[6,4 4,1]=10,5 → 8,3+6 → 1回転 → 17
ゴウル:ま、まわった!
ゴウル:MPさらに-1して、MPは14に
キャロ:つよっ
ヴァイ・ブロンウェン:うわ回ってる!
コマ:ブルズアイ! ちびキャロちゃんも得意げだ。
ディアボロカデット:これが防護無視ってマジ?
ゴウル:そうなのだ
エリン:「魔法と射撃、両方できるってすごいんだな……」
ペナンガル:「あと一息のハズ!」
ゴウル:「”ヒヒーーッ! 正義のプレゼントですよぉ~~~~っ!” ……これがいつものキャロ! 俺もようやく神髄を発揮できた…!」
ディアボロカデット:なんの! まだ生きていますよ!
ヴァイ・ブロンウェン:「今回の場合、正義とキノコパワーの融合という感じだな。すごいぞバーサーカーキャロ……!」
キャロ:「ヒヒーッ!なんて笑い方はしません~!いやでも……お酒を沢山飲んだ後は記憶がないからもしかして……」
エリン:「空を飛ぶよりファナティシズムの方が強いじゃないかッ」
キャロ:はっ!兄パンチします!
キャロ:2d6+8+1-2+2 魔眼起動!
SwordWorld2.5 : (2D6+8+1-2+2) → 5[4,1]+8+1-2+2 → 14
キャロ:2d6+8+1-2+2
SwordWorld2.5 : (2D6+8+1-2+2) → 7[6,1]+8+1-2+2 → 16
キャロ:2d6+8+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+8+1+2) → 5[3,2]+8+1+2 → 16
ヴァイ・ブロンウェン:強い!
キャロ:2回あたり!
キャロ:k15+8+2@11
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+10 → 2D:[6,6 2,2]=12,4 → 8,2+10 → 1回転 → 20
ヴァイ・ブロンウェン:ww
キャロ:k15+8+2@11
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+10 → 2D:[1,4]=5 → 3+10 → 13
キャロ:ちゅよすぎ~
ヴァイ・ブロンウェン:アタッカーが急にやる気を出してきてる
キャロ:やはりファナティがつくと違うね
エリン:「ブラント・ウェポンが戦いの神の怒りに触れてしまった」
エリン:「閃光のような戦いを望まれている……」
ゴウル:「さ、さすがにこれだけ殴れば…!」
キャロ:ぼこぼこぼこ!
エリン:16と9ダメージで-25です……
ディアボロカデット:生存! 剣のかけらによるバフです。
ヴァイ・ブロンウェン:えーっ生きてる!
キャロ:「あにさま流石です!普通のディアボロなら既に死んでいるくらいの威力です!」
ヴァイ・ブロンウェン:「しかししぶといな! 腐っても上位蛮族というわけか……!」
ヴァイ・ブロンウェン:「ゴウル号頼む! この死にぞこないを叩き斬ってくれ!」
ペナンガル:「仕方あるまい。外れたら回復をかけてくれ。俺の斧で倒すぞ」
ペナンガル:全力攻撃!
ヴァイ・ブロンウェン:ホムは攻撃魔法あるしね。前衛を回復するぞ~
ヴァイ・ブロンウェン:あっ先にそっちか。いいよ!
ペナンガル:2d6+6+2+1
SwordWorld2.5 : (2D6+6+2+1) → 5[1,4]+6+2+1 → 14
ペナンガル:ぐわー
ディアボロカデット:ヒュンヒュンヒュン
ゴウル:飛んでる相手には滅多に当たらない
キャロ:飛んでると強い、シンプルだ
エリン:期待値だったらあたってるのか…
ペナンガル:「すまん。回復をかけてくれ」
ヴァイ・ブロンウェン:ファナティの力をもってしても……! ペナン号は回復しよ~っと。アースヒールを2倍。
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3) → 7[2,5]+3+3 → 13
ヴァイ・ブロンウェン:k0@13+6
SwordWorld2.5 : KeyNo.0+6 → 2D:[6,2]=8 → 2+6 → 8
ヴァイ・ブロンウェン:ヴァイとゴウル号は8回復!
ペナンガル:HP13→21
ヴァイ・ブロンウェン:ペナンガル・ザイヤットのMPを6減少(11 → 5)
ヴァイ・ブロンウェン:アースヒールの回復量も案外悪くないな……ゴウルさんが硬いからっていうのもあるけど
ペナンガル:我々の手番は終わりだ。
ヴァイ・ブロンウェン:「では、ペナンが癒やしの気功を送り込む。しかし流石に魔力が枯渇してきたぞ」
ヴァイ・ブロンウェン:「"やはり私が出るしかないかもしれませんね"と腕まくりをしつつ、ペナンの手番は終了だ」
エリン:「き、気づいたら敗北寸前……」
エリン:「うおおん最後の輝きを見せるぞ私の仲間たちよ!」
キャロ:「エリンさん、すっかり蛮族の味方に……!」
ゴウル:「もともとその素養はあると思っておった」
ペナンガル:「切り返しと言う邪悪な技も使いますしね」
ヴァイ・ブロンウェン:「まあその本人、まっさきに倒れておるのだが……」
ENEMY TURN
ホムンクルス:エネルギーボルト3倍! ヴァイキャロゴウルに攻撃!
キャロ:なにぃ
ヴァイ・ブロンウェン:かよわいキャロまで!
ペナンガル:そろそろMPも尽きるか
ゴウル:「むうっ」
エリン:「すまないホムくん……魔法乱射存在としてしか運用できない私を許せ」
ペナンガル:「行くぞ!」
ペナンガル:2d6+7
SwordWorld2.5 : (2D6+7) → 10[4,6]+7 → 17
ペナンガル:抵抗!
ホムンクルス:13を抵抗せよ~
ゴウル:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 10[5,5]+5 → 15
ゴウル:キャロ・抵抗!
キャロ:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 8[4,4]+6 → 14
キャロ:あにさまにはきかんのだ
ヴァイ・ブロンウェン:全員抵抗してる!
GM:k10+6
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+6 → 2D:[4,4]=8 → 4+6 → 10
ヴァイ・ブロンウェン:こいつの魔法ダメージ普通に痛いから抵抗してくれてよかった
ゴウル:キャロのHP24→19
ペナンガル:21-5=16
ヴァイ・ブロンウェン:そういえばヴァイ号はさっきアースヒールかけてるから、今のHPは24のはず
キャロ:ヴァイのHPを5減少(16 → 11)
キャロ:あっそうか
ヴァイ・ブロンウェン:8回復しな!
キャロ:ヴァイのHPを8増加(11 → 19)
キャロ:数拡大していたのだ
エリン:「あれえ!?」
エリン:「全員半減か……そしてホムくんの魔力はこれで完全に打ち止めだ」
ペナンガル:「無力化したようなものですね」
ゴウル:「キャロ……! なかなか丈夫ではないか。エノキ茸ではなく、シメジ茸並みだぞ……!」
ゴウル:「認識を改めよう!」
ヴァイ・ブロンウェン:「えのきからしめじ、ランクアップしているのかよくわからん……!」
キャロ:「えのきとしめじにどんな差が……!?」
ヴァイ・ブロンウェン:「だがこれを耐えれば我らの勝ちだぞ! 前衛頑張れ!」
ディアボロカデット:薙ぎ払いで攻撃
ディアボロカデット:前衛の二人よ……15を避けられるかな!
エリン:もうツッコミもせず戦いに感情移入している
ペナンガル:2d6-1
SwordWorld2.5 : (2D6-1) → 2[1,1]-1 → 1
ペナンガル:50点!やったーー!!
コマ:スッテンコロリン
キャロ:2d6+4+2
SwordWorld2.5 : (2D6+4+2) → 4[3,1]+4+2 → 10
キャロ:死んじゃった
ペナンガル:「む、これはナイス回避だ!!」
キャロ:まあファナティもあるしな……
ディアボロカデット:2d+7-3
SwordWorld2.5 : (2D6+7-3) → 10[5,5]+7-3 → 14
ヴァイ・ブロンウェン:痛い痛い痛い
キャロ:つよっ
キャロ:ヴァイのHPを12減少(19 → 7)
ペナンガル:6ダメージで残りHP10点だ
エリン:「うわっ、これがこの蛮族の十全な実力か」
キャロ:「果敢だがその一撃は正しく散る前の花の最後の美しさといった所か……」
ヴァイ・ブロンウェン:「私、いつもそんな詩的なこと言っているかなあ」
ペナンガル:「ぬぅ。流石高い攻撃力ですが、しょせんは蝋燭の最後の輝き」
ゴウル:「よしっ! よくぞ耐えた! 反撃の時間だぞ!」
エリン:「クッ……殺せ」「そちらの番だ」
ゴウル:「なぜかエリンらしい台詞だ」
キャロ:「正義パンチ!」
キャロ:3回攻撃するの勿体ない気がするし先にゴウルさん殴ってもらおうかな
キャロ:後衛に行ってホムちゃん殴ったほうがいいかもだし
ヴァイ・ブロンウェン:たしかに HP満タンのホムちゃんを3本腕できればそれが一番おいしいね
ゴウル:「先にゆくぞっ」
ゴウル:飛んでるディアボロに当てる!
ペナンガル:では行こう。
ペナンガル:キャッツアイ MP25→22
ペナンガル:全力攻撃
ヴァイ・ブロンウェン:あっゴウルさんってそっち!?
ゴウル:あ、ペナン操作ゴウル号が先か…!がんばってほしい!
ペナンガル:2D6+6+2+1
SwordWorld2.5 : (2D6+6+2+1) → 6[4,2]+6+2+1 → 15
ヴァイ・ブロンウェン:ガン弱点だからキャロ号が行くのかと思ってたw
ディアボロカデット:15! ヒュンヒュンヒュン
ペナンガル:ぴったり外しだー
ヴァイ・ブロンウェン:ハズレてるし!
ゴウル:飛行!いや!
キャロ:キャロ号たのんだ!
GM:7,遠い…
ゴウル:ゴウル式キャロ号、いくぞ!
ゴウル:キャッツアイ+ターゲットサイト+魔眼 MP-5 キャッツアイはかけ直し
ゴウル:MP14→9
ゴウル:ソリッドバレットでディアボロを撃ち落とす
ゴウル:2d6+7+3+2
SwordWorld2.5 : (2D6+7+3+2) → 5[4,1]+7+3+2 → 17
キャロ:つよ~い
ヴァイ・ブロンウェン:いいぞ~!
ゴウル:さすがキャロ・スナイプ
エリン:「本当によく当たるな~!」
ゴウル:k20+6@10
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[10]+6 → 2D:[3,3]=6 → 4+6 → 10
ゴウル:MP9→8
GM:オンギャ!
ゴウル:魔法の力で撃ち抜いた…はず!
キャロ:強いのだ
エリン:「ほんのわずかに……ぎりぎり……生き残っているッ」
エリン:「彼をせめて華々しく散らせてやってくれ~ッ」
ゴウル:「仕方がない……”ヒャァ! お兄様! 正義の鉄鎚を~~~!”」
キャロ:なにーっ
キャロ:じゃあ殴り殺すしか無いぜ
ペナンガル:ヴァイ殺せー
キャロ:マッスルベア取り直し!
キャロ:ヴァイのMPを3減少(7 → 4)
キャロ:2d6+8-2+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+8-2+1+2) → 7[4,3]+8-2+1+2 → 16
キャロ:2d6+8-2+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+8-2+1+2) → 3[2,1]+8-2+1+2 → 12
キャロ:2d6+8+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+8+1+2) → 10[4,6]+8+1+2 → 21
GM:2発当たり!
ヴァイ・ブロンウェン:これがホムンクルスにいってればな~~
キャロ:k15+8+2@11
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+10 → 2D:[4,3]=7 → 4+10 → 14
キャロ:k15+8+2@11
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+10 → 2D:[5,1]=6 → 4+10 → 14
キャロ:ベキボキ!
ヴァイ・ブロンウェン:ヴァイにアースヒールしよう。流石にHP7は危なすぎ!
ヴァイ・ブロンウェン:次ラウンドはMP変換するしかないぞ~
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3) → 9[5,4]+3+3 → 15
ヴァイ・ブロンウェン:k0@13+6
SwordWorld2.5 : KeyNo.0+6 → 2D:[4,5]=9 → 3+6 → 9
ヴァイ・ブロンウェン:ペナンガル・ザイヤットのMPを3減少(5 → 2)
キャロ:ヴァイのHPを9増加(7 → 16)
キャロ:キラキラ~
ディアボロカデット:かなりの超過ダメージ! 生命活動を停止……死んだのだ
エリン:「ううっ敵味方共にあっぱれ!」
キャロ:「もはや悪の芽は潰えた……大人しく投降するなら楽に殺してあげますよ!」
ヴァイ・ブロンウェン:「うむ! もはや勝ち目はあるまい。降参してロングバレルも落とせ!」
ゴウル:「それは絶対に持っていないと思うが」
ペナンガル:「まあ、残りはMPを使い切った哀れな人造生命体」
エリン:「ああ。ホムくんはMPを失い、もはや前進して攻撃するほかない」
エリン:「命中はたったの14。打撃点はたったの2d4だ……」
エリン:「……」
エリン:「それなりにあるな……」
ゴウル:「……けっこう、やるな?」
キャロ:「魔法使いでも強い、蛮族の特権です……!」
エリン:「よしッ! ゴウルを攻撃ッ」
ENEMY TURN
ペナンガル:2D6ね
ペナンガル:よし、こい!
GM:14を避けてみそ!
ペナンガル:2d6-1
SwordWorld2.5 : (2D6-1) → 11[5,6]-1 → 10
GM:すごいやる気だ
キャロ:ファナッティが
ペナンガル:惜しかったなw
GM:だがあたる!
エリン:2d+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 3[1,2]+4 → 7
ペナンガル:カキーン
ヴァイ・ブロンウェン:そうか、ファナティと全力攻撃だからマイナスになるのか……w
ペナンガル:「ふっ」
エリン:「ほむくん~~っ」
ゴウル:「新しい俺の装備を突破するには、いささかへなへなすぎるな!」
コマ:ホムーン やはり打撃は駄目だった
ペナンガル:※侮蔑の笑みを浮かべるゴウルの姿を想像しよう。
エリン:「うっうっ……もはやこれまで……そちらのターンだ」
◆ROUND-04
キャロ:「では……次はこちらの番!正義の鉄槌を下しましょう」
ヴァイ・ブロンウェン:「頑張れキャロ! ペナンはすでに勝利を確信してそろばんを弾き、今回の経費を計算しているぞ」
キャロ:えいえい
キャロ:弾丸が惜しいので殴り組からいくぜ
ペナンガル:ヴァイ殴り殺せー
キャロ:2d6+8+2-2+1 魔眼!
SwordWorld2.5 : (2D6+8+2-2+1) → 12[6,6]+8+2-2+1 → 21
ヴァイ・ブロンウェン:自分の弾丸を気遣える人!
ヴァイ・ブロンウェン:なんかめちゃくちゃ6ゾロが出るねw
キャロ:2d6+8+2-2+1
SwordWorld2.5 : (2D6+8+2-2+1) → 6[1,5]+8+2-2+1 → 15
キャロ:2d6+8+2+1
SwordWorld2.5 : (2D6+8+2+1) → 7[4,3]+8+2+1 → 18
キャロ:k15+8+2@11
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+10 → 2D:[2,1]=3 → 1+10 → 11
ゴウル:ここで全弾命中
キャロ:k15+8+2@11
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+10 → 2D:[4,2]=6 → 4+10 → 14
キャロ:k15+8+2@11
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+10 → 2D:[4,1]=5 → 3+10 → 13
ホムンクルス:回避は13…あたりまくり
キャロ:ボボコボコ!
ホムンクルス:防護は6 6!?
ゴウル:3HIT
キャロ:結構高いな
ホムンクルス:5点! 9点! 8点! 22のダメージ!
キャロ:半分以上持っていったぜ!
キャロ:ペナンさんがんばれ~
ヴァイ・ブロンウェン:高防護きついよ~~
エリン:「魔法生命って万能なんだなあ」「けっこう固いぞ、ほむくん」
ペナンガル:では全力攻撃
ペナンガル:2d6+9
SwordWorld2.5 : (2D6+9) → 8[2,6]+9 → 17
ペナンガル:K23@11+8+4-4
SwordWorld2.5 : KeyNo.23c[11]+8 → 2D:[6,6 4,4]=12,8 → 10,7+8 → 1回転 → 25
ヴァイ・ブロンウェン:ww
ヴァイ・ブロンウェン:強いぞゴウル号!
キャロ:強スンギ
ゴウル:私でも出したことのないクリティカルw
ペナンガル:初めてを奪ってしまった。
エリン:「ウワーーーッ」
コマ:キノコ!! ホムくんのコマを粉々にした!
キャロ:「これで……私達の完全勝利です!」
ペナンガル:「ふふ、喰らえ!丁度良い位置ー!」
ペナンガル:ぐしゃぁ。
エリン:「ああ……流石だ!!」パチパチパチ! 拍手!
ゴウル:「おおっ! 俺でも見たことのない跳躍からの一撃……!」
ゴウル:「参考にしよう」
ヴァイ・ブロンウェン:「これ、敵エリンに当たらなくてよかったな。人が粉々になるのはあまり想像したくない」
キャロ:剥ぎ取りしようぜえ!
ヴァイ・ブロンウェン:エリンからは何がはぎ取れるんだろ
ゴウル:エリンから取れるのはプライドだけかも
エリン:「私はこの前の盗賊と同じだ。いわば、腕利きの傭兵くらいだな」
ヴァイ・ブロンウェン:「ああ、あのやたら強かった……」
ゴウル:「すさまじい強敵だった」
エリン:「異様に宝石も持っていたアイツだ」
キャロ:じゃあ私はディアボロくんを剥ぎ取っちゃお
キャロ:2d6 ディアボロ
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[1,5] → 6
キャロ:アビスシャード1個と黒の宝玉300G!
GM:ゴトン! ゴトン! テーブルに現れる。
キャロ:皆が振らないならどんどん振ってっちゃうぜ
ヴァイ・ブロンウェン:誰もいかないならいっちゃお~ エリン(腕利きの傭兵)を剥ぎ取るぞ
ヴァイ・ブロンウェン:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[5,3] → 8
キャロ:ホムンクルスくんもやっちゃうぜ
キャロ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 4[3,1] → 4
キャロ:ゼリー状の物質100G!
ヴァイ・ブロンウェン:1d6 銀貨袋(100G*n)
SwordWorld2.5 : (1D6) → 3
ヴァイ・ブロンウェン:エリンは300G!
キャロ:300,100、300で700Gだ
ヴァイ・ブロンウェン:アビスシャード1個、黒の宝玉300G、ゼリー状の物質100G、銀貨袋300G
ヴァイ・ブロンウェン:隠し部屋もあったし結構敵も強かったから
ヴァイ・ブロンウェン:確かに『危険だけど実入りのいい仕事』だったね
キャロ:あっ前回見つけたお宝戦利品くんに書いてない!
ヴァイ・ブロンウェン:はっ
ゴウル:エリン、お金持ちだった
エリン:「では、これでこの模擬冒険は終了だ」
200ガメル相当の砂時計*3
迅雷の髪飾り 1500G(売ると半額)
ヴァイ・ブロンウェン:これ! 戦利品くんにかいておこう
ペナンガル:「なかなか楽しかったですね。前衛も」
キャロ:ありがたし!
GM:ありがとうございます!
ヴァイ・ブロンウェン:「うむ、新鮮な経験だった。だが役割のスイッチというよりも……」
エリン:「ふぅー、みんな、お疲れ様」「やったな、おめでとう! クエストクリアだ!」
キャロ:「ふう……偽物でもやっぱりあにさまは強かったですね……!両手が使えると強いな~」
キャロ:「私も両手利きになりたくなってきました」
ヴァイ・ブロンウェン:「皆の性格になりきって演じる、というのが私としては新鮮だったな。またやりたいかもしれん」
ペナンガル:「かったいですねぇ。貴方は」
エリン:「ふふ、そうだな。ペナンのような詠唱もサマになっていたぞ」
ヴァイ・ブロンウェン:「……というかこれ、模試の一部だと思うのだが。試験は合格でよいのか?」
キャロ:「模試はこれで終わりみたいですけど……当然私達は合格ですよね?」
エリン:「キャロの演技も誌的でよかった……ハッそうだった」
ゴウル:「キャロの役割はもう二度としたくない……。重すぎる……責任が……」
ヴァイ・ブロンウェン:妹の言葉にうんうん頷いてます
試験官:「……ウムッ」おごそかに頷く。
ペナンガル:「ゴウルの演技は私は好きですよ」
ヴァイ・ブロンウェン:「ゴウル演じるキャロもなかなかに面白かったぞ。絶対違うだろって感じのバーサーカーで」
試験官:「合格だッ」カッッ
ゴウル:「合格!!! ……当然の結果だ!」
キャロ:「やったー!」
ヴァイ・ブロンウェン:「一番危険な依頼をこなしたのだからな。当然だ!」
ペナンガル:「ふむ。冒険者として認められたと言う事」
キャロ:「報酬の金一封はまだですか?」
キャロ:「久しぶりに夜にもお酒飲みたいです~!」
ヴァイ・ブロンウェン:「そういえば、参加賞として金一封とドリルが出るとか言っておったな。まだ貰っていないはずだ」
試験官:「然り。金一封として一人1200ガメル。そして好きなドリルをひとつ授けよう」
ゴウル:「ドリルは……いらない……」
キャロ:やったった!1200G貰うぜ!
試験官:「1200ガメル。冒険者が独り立ちするときの一般的な額とされている」
試験官:「再びその金額で、なにを整えるのか……確かな実力を持った今、再び考えてみてほしい」
ヴァイ・ブロンウェン:「思っていたよりだいぶ金一封だった……! ドリルというのはまさか?」
ヴァイ・ブロンウェン:まさか能力値を自由に一つ選んで上げられる……?
GM:そうですッ
ゴウル:すごいドリルだった!
ヴァイ・ブロンウェン:やった! 何あげようかな~
キャロ:強スンギ
キャロ:器用を上げれば指輪で命中+1出来るな……
キャロ:器用上げちゃお~
ヴァイ・ブロンウェン:精神抵抗上げたいけど、精神B3だいぶ遠いんだよな……敏捷があと3でB3だから敏捷にしよう。
キャロ:後は経験点をもらって今回は終わりかな?
ペナンガル:私は筋力上げよう
GM:ですね~
ゴウル:器用上げようっと
ヴァイ・ブロンウェン:ちょっとだけ皆でお酒飲むロールをしたいけど
ヴァイ・ブロンウェン:経験点計算するなら先にやっちゃったほうがいいのかな すぐに経験点出る?
GM:でま……せん! すみません!
キャロ:じゃあお酒飲んでるか!
ヴァイ・ブロンウェン:じゃあちょっとロールしちゃお!
GM:経験点だけはあとでDMします!
ED : 試験終了! 乾杯!
ヴァイ・ブロンウェン:「よし! 懐も温まったし……考えてみると、もうすっかり夜中になってしまったな」
ゴウル:「うむっ。今日は店じまいというやつだ」
試験官:「ではさらばだ。我が魔剣が見染めし戦士たちよ。汝らの冒険に幸あれ!!」
GM:そう言い残して、試験官は消えていた……
ゴウル:「な、何者だったんだ……」
ヴァイ・ブロンウェン:「謎な試験官だったな……」
キャロ:「そう言えばお腹も減りました。エールとウィンナーがほしいです!」
エリン:「まったくだ……」
ペナンガル:「何故かクタクタですよ。肉体的疲労はないはずなので」
ヴァイ・ブロンウェン:「キャロ。お前も随分頑張っていたし、今日くらいは私がエール代を出してやろう。好きなだけ飲みなさい」
ゴウル:「俺はキノコと大ジョッキだ!」
受付嬢:「お疲れさま~! 太っ腹だね、みんな!」
ヴァイ・ブロンウェン:自分のぶんのエールとビーフステーキを注文してます。
ペナンガル:「私も今日は人族の飲み物を飲みましょう」
ペナンガル:「エールとやらを」
ヴァイ・ブロンウェン:「お? 珍しいなペナン。水でなくていいのか」
ゴウル:「そうだペナン、お前も味のついたものを飲め! なんだか知らんがやけに使れた…」
キャロ:「ええ~!?やったー!あにさまだいすきです!」ぎゅーっとあにさまに抱きついて
ヴァイ・ブロンウェン:「今日だけ! 今日だけだぞ!」
ゴウル:「戦い方を考えるうえでも、ずいぶん参考になった……」
キャロ:「じゃあ店員さんエール樽ごとお願いします!えへへ、一回頼んでみたかったんです~!」
ペナンガル:「各々の性能が把握できたのは大きいですね」
受付嬢:「よっ! エール大臣!」
ヴァイ・ブロンウェン:「た、樽……まあ四人で飲めばすぐなくなるか……」
ゴウル:「やはり魔法も学ばねばならんか……。いくか……久しぶりに、神殿に……! 気は重いが……!」
ペナンガル:「私丁度経験点ぎりぎり期でしたが」
エリン:「次は私もそっちがいいな~」
ペナンガル:「ま。乾杯と行きましょう」
ゴウル:「そうだな、勉強は明日からするとして……」
ヴァイ・ブロンウェン:「ゴウルは武器と魔術の両方の修練が必要だから大変そうだな。格闘士には遠い話だ」
ゴウル:「乾杯を頼むぞ!」
エリン:「うむ。今日は5人で泡ひげドワーフになろう」
エリン:「やってくれ、リーダー!」
キャロ:「では今日は試験お疲れ様でした!皆合格を祝福して楽しみましょう!」
キャロ:「未来の冒険にかんぱーい!」
ヴァイ・ブロンウェン:「うむ。合格おめでとう……乾杯!」
ペナンガル:「かんぱーい!!」
ゴウル:「乾・杯、だ!」
エリン:「かんぱーい!」
GM:……そして、酔っぱらった君たちは覚えていないかもしれないが、
GM:宴会のさなか、遅れてしまったという王国からの冒険者模試の試験官がやってきた。
ヴァイ・ブロンウェン:じゃああいつは何だったんだよ!
GM:不思議な力で夜まで迷っていた彼らの言うことには
GM:”冒険のさなか、もっと学び、鍛え、仲間と通じ合っていれば……そうした無念の思いが”
GM:”魔剣となり、冒険者に課題を貸す存在として流離うようになった”のだという。
GM:それがこの地方の冒険者模試の風習の始まりなのだそうだ。
GM:その存在は、険しく遠大な冒険の宿命を持つ者たちの前にしか現れないという……
GM:その試練を突破した君たちは、正規の合格証も発行されたのだが
GM:テスト終わりに盛大に酔っぱらっていては、そのあたりの細かいいきさつは覚えていないのかもしれない。
GM:冒険者に 幸あれ!
GM:ソード・ワールド2.5 全国冒険力一斉模試 おわり
GM:ハイッ! 12時ですしね。今夜の冒険はこれにておしまい!
GM:お付き合いいただきありがとうございました!!
ペナンガル:経験点と総合金はDMで!
ペナンガル:楽しかったよー
ヴァイ・ブロンウェン:DRPG楽しかった!
キャロ:ありがとうございました!
GM:私も見てて楽しかったです! 明日中に諸々の計算を送りますね!
ペナンガル:はーい
GM:それではこのセッションはこれまで! ありがとうございました おつかれさまでした おやすみなさい !!