『異界探索:ファロン灯台』(GM:クオンタム)

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キャラシート

ゴウル・マザルブルキャラシート(PL:ロケット商会) 【プリースト2/ファイター3/エンハンサー1】
ペナンガル・ザイヤットキャラシート(PL:白金) 【コンジャラー3/セージ2/レンジャー1/フェンサー1】
キャロ(キアロメトス)キャラシート(PL:ぺんさん) 【マギテック3/シューター1/スカウト2/エンハンサー1】
エリン・マクレインキャラシート(PL:マグロダ) 【ファイター3/レンジャー2/エンハンサー1】
[NPC]ヴァイ・ブロンウェンキャラシート(PL:クオンタム) 【グラップラー3/スカウト2/エンハンサー1】

目次

プリプレイ

『異界探索・ファロン灯台』

◆導入
ファロン灯台は、ハーヴェス王国の南に位置する巨大な灯台である。
魔動機文明時代に建てられたというその塔は、
五百年のあいだ変わることなくオーランドレック海を見守り続けてきた。

しかしここ最近、その灯台に異変が生じている。
灯台付近でオーロラが目撃され、灯台の一部が『奈落の魔域』と化したというのだ。
魔域となった灯台には蛮族も住み着いており、船の航行にも支障が出はじめているという。これは間違いなく冒険者の出番である。

灯台内で得た金品は、すべて戦利品として構わない。
腕に覚えのある冒険者は現地へ赴き、当問題の解決に努めよ。
GM:ということでマグロSWの続きをやっていくよ。今回のGMはマグロではなくハムスターがお送りします。
エリン:ハムッ
GM:まずは皆に成長報告とか買い物報告をしてもらおうかな。
GM:choice[ゴウル,ペナン,キャロ]
SwordWorld2.5 : (choice[ゴウル,ペナン,キャロ]) → ゴウル

GM:ゴウルさんからどうぞ!
ゴウル:はい!

ゴウル・マザルブルキャラシート(PL:ロケット商会) 【プリースト2/ファイター3/エンハンサー1】

ゴウル:ファイターレベルを3にあげて、武器習熟Aランクを取得!
ゴウル:さらにエンハンサー1をとってキャッツアイを習得!
GM:め、命中がすげえ上がっている……
ゴウル:これによって純粋に命中率が+2され…打撃力も+2! さらにそれだけではない!
ゴウル:武器をAランク斧のタバルジン
ゴウル:に換装し、怪力の腕輪も装備!
GM:本当に神官なんですか?
GM:斧使いでは……?
ゴウル:55円しか残っていないが…それと引き換えに、攻撃力はさらに上がった!
ゴウル:はやく俺のタバルジンで敵の首を刎ねたい!
GM:今回は戦闘がいっぱいあるのでいっぱいはねてください!
ゴウル:前回は苦渋を舐めまくったが、いまはどんなに低い出目でもウルフを確殺できるようになったのだ…!
GM:あっそうなんだ
GM:どこかに雑魚ウルフを出すか……
ゴウル:以上、火力の一端を担えるようにがんばります! よろしくおねがいいたします!
GM:は~い。パワーアップした斧にご期待だ!
GM:choice[ペナン,キャロ]
SwordWorld2.5 : (choice[ペナン,キャロ]) → キャロ

GM:じゃあ次。キャロちゃんお願いします。
キャロ:わーい!
GM:かわいいな~

キャロ(キアロメトス)キャラシート(PL:ぺんさん) 【マギテック3/シューター1/スカウト2/エンハンサー1】

キャロ:正義を愛するマギテックシューターキャロです。今回はメイン技能であるマギテックは上げず
キャロ:代わりに探索技能を補うべくスカウトを2レベルに上げました。先制力を少しでも上げるぞ
キャロ:それからエンハンサーを1レベルだけ取ってキャッツアイを覚えました。MP3消費で3R命中+1
キャロ:シューター技能はまだ1レベルだけどこれで命中は補っていくつもりです。
キャロ:MP消費が激しくなったので魔香草も二つ追加で購入しました。残りのお金はロングバレル貯金で使うの我慢しています
GM:シューター1で本当に当たるか~?
キャロ:お酒も少しは控えます。ロングバレルのために……!
GM:って思ったけど普通にヴァイと同じくらいの命中あるんですよね。デリンジャーとタゲサイもあるから……
GM:ロングバレルは3500Gだからマジで高いぞ!
キャロ:へっ、余裕だぜ。こっちには最強魔法ファナティシズムあるんだ!
GM:ほんとに最強なんだよなあw
GM:コンジャラー無しPTと比べると命中が全然違う
キャロ:早く魔法かけてくださいペナンさん!今回は魔域が舞台ということで
キャロ:呪いのデメリットもなくなり八面六臂の活躍を見せてくれることでしょう。よろしくお願いします!
GM:あっ魔域だとなんかデメリットなくなるの!?
キャロ:実はそう
GM:最初に振ったアビスカースか。キャロちゃんはどういう弱点だっけ
キャロ:難しい呪いです!威力表で3、4ので目が出たら
キャロ:威力表部分の追加ダメージが0になるのだ
ぺん:2-2はいかなる威力表使用時でも3、4ので目が0になる。自動失敗ではない。
ぺん:2-2の難しいかな。まあちょっと威力が低くなりやすいけど……マギテックならなんとかなるっしょ
クオンタム:6-5 指定した武具を使用していない場合にデカいペナルティを受ける。
GM:これがなくなるんだ。はえ~強いな
GM:思う存分最強になってくれ! よろしくね

GM:じゃあ次、ペナンさんお願いします。
GM:白金さん誕生日ケーキ食べてるかな?
ペナンガル:おっす!
GM:食べ終わったようだ
ペナンガル:食べ終わったぜ!

ペナンガル・ザイヤットキャラシート(PL:白金) 【コンジャラー3/セージ2/レンジャー1/フェンサー1】

GM:黒いハットの赤魔道士、ペナンガル
ペナンガル:お金と人族の文化大好きの機械人形ルーンフォークペナンガルです!
ペナンガル:私の成長はメインのコンジャラーが3に上昇。最強補助魔法の一つファイヤーウェポンを覚えました。
GM:あれ物理ダメージも上がるし普通にかけ得なんですよね
GM:MPがちょっと重いくらいか
ペナンガル:特技はターゲッティング。実はそんな覚えたくないんだけどね、これ!
ペナンガル:魔法制御の前提条件だから仕方ないぜ。これで後ろから投擲できるようになったし収束よりマシ
GM:ファイアウェポンみたいなバフもターゲッティングないと誤射するんでしたっけ?
GM:というかターゲッティング、魔法制御の前提だったんだ。だいたいLv1で取ってるから知らなかった
ペナンガル:ウェポンは起点だからなくて大丈夫
GM:あっなるほど 起点指定は大丈夫なのか
ペナンガル:まあそしてハンドアックス3本と草補充しました。以上でございます。
GM:本当に魔法使いか?
ペナンガル:金を沢山稼いで魔晶石欲しいでーす。
GM:なんで斧使いがPTに二人もいるんだ……ともあれ今回もファナティ役として頑張ってください!

GM:じゃあ次。前回のGMのマグロさん、エリンちゃんの性能とか性格を簡潔に教えておくれ。
GM:エリンちゃんのキャラシもはっておこう。
エリン:あっありがとうございます!

エリン・マクレインキャラシート(PL:マグロダ) 【ファイター3/レンジャー2/エンハンサー1】

GM:といってもエリンちゃんは前回NPCで出てきたんだよね(男性だと思ってた)。性格はなんか堅物女騎士みたいな感じなのかな
エリン:失礼 申し遅れました わたくしファイター3 レンジャー2 エンハンサー1 でございます
エリン:そうだぜ! エリン・マクレイン 堅物女騎士みたいなやつです
GM:くんじゃなかった
エリン:ちゃんなのだ
GM:レンジャーは草担当で一人いればいいイメージがあるから、スカウトの方がいいんじゃないかな~って思ったけど
GM:スカウト2レンジャー2で誰が欠けてもいいようにしたのかな
GM:(スカウト1は流石に死ぬので、今回のヴァイはNPCでついてきます)
エリン:性能は両手剣をブンブンする! 武器習熟Aと切り返しにより、キャッツアイによりぺしぺしあてに行くぞ
エリン:そうですね~ 比較的誰が抜けてもうまく交代できると良いな~という気持ちはあります
GM:スカウトは多ければ多いほどいいのに~~
GM:でも技能はめちゃくちゃ正統派なファイターで良いですね
エリン:スカウトは全員とりあえずスカウト7持つ領域についたら考えます
エリン:レンジャー保護協会会員はスカウトひいきに涙を流している
GM:今回もほぼ屋内だけどよろしくね
エリン:性格は女騎士! でも抜けているところもあり
エリン:イイ~ン
エリン:まあまあ良い家の生まれですが、グラスランナーの与太話に感動し
エリン:慈善事業……? に投資をした結果、普通に損して実家を勘当されています
エリン:前回は冒険者のはずなのに事務を手伝わされたり、馬車を操ったりしていた……学があるのか……?
エリン:ステータスは知力が圧倒的に低いです! よろしくおねがいします!

[NPC]ヴァイ・ブロンウェンキャラシート(PL:クオンタム) 【グラップラー3/スカウト2/エンハンサー1】

GM:じゃあ最後にクオンタムPCのヴァイ。スカウトが2になりました。
GM:相変わらず敏捷が2だし運命変転とかもないので、先制が取れるかは微妙です。でもゴウルさん1.5人分くらいの火力は出るはずだぞ多分!
GM:今回はNPCなので探索や戦闘には普通に参加するけど、PC達の見せ場を取らないよう最後に判定するようにするよ。よろしくね。
GM:じゃあ成長報告も終わったしもう一度導入を流してやっていきましょう。
『異界探索・ファロン灯台』

◆導入
ファロン灯台は、ハーヴェス王国の南に位置する巨大な灯台である。
魔動機文明時代に建てられたというその塔は、
五百年のあいだ変わることなくオーランドレック海を見守り続けてきた。

しかしここ最近、その灯台に異変が生じている。
灯台付近でオーロラが目撃され、灯台の一部が『奈落の魔域』と化したというのだ。
魔域となった灯台には蛮族も住み着いており、船の航行にも支障が出はじめているという。これは間違いなく冒険者の出番である。

灯台内で得た金品は、すべて戦利品として構わない。
腕に覚えのある冒険者は現地へ赴き、当問題の解決に努めよ。

列車広場『トレインシース』

新設冒険者ギルド支部『支部名募集中』

GM:発掘された魔導列車を中心に作られた小さな町、トレインシース。
GM:そこにできた新しい冒険者ギルドの酒場に君たちはいる。
GM:今のところ依頼はないね。あと1時間くらいすればハーヴェスのギルドから依頼をまとめた連絡員が来るはずだから、それまでゆっくりしていればいいだろう。
ヴァイ・ブロンウェン:「ううむ、前回の討伐でそれなりに稼げたと思ったが……やはり金がまだまだ足りんな」
キャロ:「うう、憧れのロングバレル……あと3000Gもします~!」
ペナンガル:「自転車操業ですねぇ。欲しい物を買ったらすぐに螻蛄になってしまいます」
エリン:「お、お前たち……少し前も同じことを言ってなかったか?」
キャロ:「1500杯もエールを我慢するなんて絶対無理ですよ~!」
ペナンガル:手でカードを弄びながら欠伸なぞする。欠伸は最近覚えた人間仕草だ。
ゴウル:「くそっ。この街の物価は高すぎる!」
ヴァイ・ブロンウェン:「実際足りんのだから仕方がなかろう! キャロを甘やかしてやりたいが3000Gは無理だ……!」
ゴウル:「俺の山では、この程度の鋼ならもっと安いはずなのに……!」
キャロ:「私達に相応しい、弱き人々を助けかつお金も稼げるようなお仕事がほしいです~!えーんえーん!」
エリン:金髪、翠眼、金属鎧と大ぶりな剣が特徴の人間だ。
ペナンガル:「ま。革命を起こして物価を下げるよりも、なにがしか冒険をする方が建設的でしょうな」
ヴァイ・ブロンウェン:「ゴウルの故郷に採掘しにいった方が稼げるという可能性はないのか?」
ヴァイ・ブロンウェン:「出戻りになるからゴウルはめちゃくちゃ居心地悪そうだが……」
ゴウル:「採掘で一山当てるより、冒険者の方がまだ確率が高いわい!」
エリン:「山と街の物価を一緒にするなって……!」
キャロ:「あれ?と言うかエリンさん、ポップ村の人じゃなかったんですか?」
ゴウル:「一生ツルハシを振って終えるのが大半だ。奈落もぐりの方がマシだ」
エリン:「全然違うキアロメトス! 普通に冒険者だって!」
ペナンガル:「鍛冶屋か鉱山夫になるしか選択肢がないと聞いております」
ゴウル:「そういえば、やけに馬や武具の扱いが巧みだと思った……」
ヴァイ・ブロンウェン:「……」 たまたま居合わせた御者Aだと思っていた
キャロ:「ええ!そうだったんですか!?てっきり馬車のりの方かと思ってました。道理で立派な剣を携えてるはずですね……」
ゴウル:「エリンも冒険者だったとは奇遇だな」
ペナンガル:「ははぁ、さてはぼっち冒険者だったのでは?」
エリン:「そうだよ!? まったく……」剣をさすさすさわる。「これだって安くなかったんだぞ?」
エリン:「うっ」
ペナンガル:「我々も長らく二人だけでしたし、ソロの冒険者も珍しくはないでしょう」
ゴウル:「ちょうどいいではないか。大きい仕事を受けるのなら、頭数はいくらあっても困らん」
GM:では、ゴウルがそう言ったあたりで
キャロ:「エリンさん……私のように頼れる家族が居ないんですね。可哀想に……」
GM:大きい仕事の予感がするでしょう。……外がいやに騒がしくなり、
エリン:「い、いいのか? 助かる……んん?」
GM:「た、大変だー!」 ギルドの連絡員が、ぼろぼろの男に肩を貸して酒場に入ってくる。
ギルド連絡員:「……灯台が蛮族に襲われた! しかも中は『奈落の魔域』が広がっているらしい!」
ゴウル:「何事だ、想像しい……酔っぱらって喧嘩でもしたか?」
ギルド連絡員:「手の空いている冒険者はいないか!」
エリン:「大変そうだ! どうしたんだいったい!」
ゴウル:「だから飲みすぎはよくないと常々……、蛮族!? 奈落の魔域!?」
GM:奈落の魔域は、基本ルールブックIの377に載ってるSW2.5からの新要素です。知っていてもいいし、全然知らなくてもいい。
キャロ:「奈落の魔域……!これはもしや……我々の出番ではありませんか?あにさま!」
ペナンガル:「ふぅむ。ビッグビジネスの予感」
エリン:「灯台が魔域に!? 本当に大変じゃないか!」
ヴァイ・ブロンウェン:「魔域であれば、我ら兄妹が十分に力をふるえるな……!」
キャロ:「あ、でもお話をもう少し聴いてからにしましょうか。ドレイクなんかが中に居たら困りますし……」
ゴウル:「金になる匂いがしてきたぞ。ペナンも言うのだから間違いない」
ペナンガル:「奈落の魔域は戦利品が良いと聞き及んでおります。危険もそれに比例しますが」
エリン:「ちょっとおっかないな……」
GM:一応説明しておくと、北の大地に広がる呪われた空間が『奈落』。奈落の魔域は、遠く離れた場所に飛び地として現れた『小さな奈落』です。
ペナンガル:「ゴウルの新調した斧ダバルジン分くらいは回収も出来ましょう」
GM:オーロラと共に現れるとされ、中は虚実が崩壊した異空間になっているとか、魔神がいるとか、蛮族のすみかになってるとか言われてるね。
エリン:チビ・ナラク!
ゴウル:「それだけではない。運が良ければお釣りがくるぞ!」
エリン:「そ……そんなに儲かるのか」ごくり。
負傷した男:「襲ってきたのは蛮族の集団だ。殆どが下級蛮族のようだったが……とにかく数が多い」
キャロ:「ほっ。それなら問題ありませんね!なにせ我々正義の灯火団には実績!実績がありますから!」
ペナンガル:「となると広がり始めですね。早期に発見できたのは僥倖。我々の手に負えると言うものです」
負傷した男:「しかも、護衛をお願いしてた傭兵団が裏切って蛮族側についたんだ! まだ中には仲間が閉じ込められてるのに……!」
ギルド連絡員:「そうか、君たちが正義の灯火団か」
ギルド連絡員:「依頼を出している暇はない! この事件を解決してくれないか……!?」
エリン:「なんて馬鹿な奴ら!」
ゴウル:「ふんっ。根性の曲がった傭兵もいるとなると、ますます捨て置けん」
キャロ:「何を隠そうこの街を襲った蛮族の群れをどんがらがっしゃんと倒したのは私達といっても過言ではないという噂もあるくらいです!」
キャロ:「力に溺れ正義を見失った哀れな戦士たちもいるとなれば益々見逃せませんね……!」
ペナンガル:「依頼料は後で請求しても構わないでしょう。中で稼ぐだけでも一財産ですよ」
ゴウル:「おうとも! そういうやつらを殴って追いはぎをするのが一番後腐れがないし、儲かるのだ!」
エリン:「たくましい……」
ギルド連絡員:「ありがたい……! 前金は生憎持ち合わせがないが」
ギルド連絡員:「せめてこれを持っていってくれ。冒険の役に立つだろう」
GM:と、連絡員はヒーリングポーションと魔香草を1つずつ、人数分くれるよ。
GM:あとは区切りのいいとこでいつでも灯台にファストトラベルできます。
エリン:わーい
キャロ:「ありがとうございます。これと助けを求める声があれば正義が動くのには十分です……!」
ゴウル:やった~
キャロ:「安心してください。蛮族の20や30、あにさまと我々の手にかかれば20~30分です!」
負傷した男:「どうか頼む。平和な灯台を取り戻してくれ……」 気を失う。
ヴァイ・ブロンウェン:「いや、20や30は普通に厳しいが……」
エリン:「ああっ負傷した男の負傷が悪化を」
ゴウル:「灯台をのぼるのは少々面倒だが……これも活動資金のためだ」
ヴァイ・ブロンウェン:「ともあれ、魔域は放っておけばどんどん拡大すると聞く。準備が良ければもう行くか」
ペナンガル:「30倒せれば結構な金になりますからね」
ゴウル:「いまやらなければ、また日銭稼ぎの日々が待っている! いくぞ、飛躍のとき!」
キャロ:「行きましょう。景気づけのエールも……うう、ロングバレルのために我慢します!」
エリン:「よ、よし。私も参加させてもらう。これでも腕っぷしには自信があるんだ」
ヴァイ・ブロンウェン:「ううっ妹が我慢を覚えた……! 偉いぞ!」
ペナンガル:「私はすぐにでも出れますよ」腰に小ぶりの斧を複数差している。
ヴァイ・ブロンウェン:「御者であっても人数が増えるのはありがたい。ついてこいエリン!」
キャロ:とぐっと歯を食いしばり水の入ったコップを飲み干して向かいましょう
エリン:「御者じゃないってばだから!」
GM:では、君たちはギルドを出発し……ファロン灯台へと向かった!

◆ファーベルト平原南:ファロン灯台前◆

GM:ギルドが出してくれた馬車に揺られてしばらく。君たちは南の海沿いにそびえるファロン灯台にたどり着いた。
GM:500年前、魔動機文明時代に建てられたらしい、かなり高い灯台だ。昔は立派だったのだろうが、今はボロボロで見る影もない。そして……
ヴァイ・ブロンウェン:「……む、見ろ。見張りの蛮族が入り口にいるぞ」
キャロ:「魔域の中から出てきたようですね。ここを蛮族の拠点にするつもりなんでしょう」
ゴウル:「生意気にも見張りとは……」
ゴウル:「その辺で鼻提灯でも膨らませて寝ていればいいものを」
GM:入り口には数匹の蛮族がうろついてます。大柄なやつとリザードマンっぽいやつだ。大柄な方は以前戦ったボルグに似ているが……
エリン:「さっそくか」「朽ちた灯台はなかなかの風情だが、これじゃ台無しだ」
GM:ということで、ペナンはまもちきができるよ。知名度は9と10。
キャロ:「人々の平和のために作られた灯台を悪の秘密基地にしようとは……やはり蛮族は許せません!」
ゴウル:「ペナン・アイの出番だ」
ペナンガル:2D6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 6[1,5]+5 → 11

エリン:「……」目を凝らす。「蛮族ということしか分からん」
ペナンガル:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 4[2,2]+5 → 9

GM:抜けてねえ!
ペナンガル:あ。わからんかったぞ!
GM:どっちも弱点は抜けない。大柄な方だけわかったね。
ペナンガル:「ふぅむ。片方は見た事もあるのですが」
GM:Lv4 ボルグハイランダー (基本I/442p)です。以前戦ったボルグの強化版ですね。これが2体。
キャロ:「エリンさん、本当ですか?蛮族だということもわかっていないんじゃないですか?」
エリン:「ほうほう」
ゴウル:「知っているのか、ペナン!」
GM:翼の生えたリザードマンっぽいやつは一体です。杖を持っているので魔法を使いそうだが、よくわからない。
ペナンガル:「ボルグハイランダー。結構な敵ですよ」
GM:ということで、君たちはいつでも戦闘を仕掛けることができます。
エリン:「なっ……!」「確かに厳密には例外もあるかもしれないけどさあ! おおよそ蛮族だって言っちゃってもいいだろう!?」
ペナンガル:「もう片方の羽根つきはわかりませんな」
キャロ:「ほら、ペナンさんも片方わかって無いって言ってます!」
エリン:「げえ、ハイランダー……いっちょまえに剣を振ってきて、大変なんだよな」
ヴァイ・ブロンウェン:「手斧を買わずに本を買って知識を蓄えたほうがよかったのではないか?」 ペナンに
ペナンガル:「ボルグハイランダーは鋭い剣の切り返しと痛恨撃が取り得です」
ゴウル:「ふむっ。だが、まあ、見張りなら突破する以外に道はなし!」
ペナンガル:「私としてもそうしたかったんですけどね。これも深淵なる魔術制御の為」
エリン:「ごめんって! 分かりません!」
ペナンガル:「その副産物ですよ。手斧は」
エリン:「……手斧が?」
エリン:「それは……深淵、だな……?」
ペナンガル:うむ。と頷く。
ゴウル:「ドワーフには、突撃する時にこういう言い回しがある……”日和ってる者はおらんよなあ!?”だ」
ゴウル:「戦うしかない! ゆくぞっ」
GM:ww
GM:いねえよなあ!
ヴァイ・ブロンウェン:「斧の話は後にしよう! ゴウルの言うとおり、さっさと突破するぞ!」
ペナンガル:「さぁ戦いだ」
キャロ:「もちろん!悪に日和る正義なしです!行きますよー!」
エリン:ユクゾッ

GM:「ギャッギャッ」「ニンゲン!!」 と、蛮族達が騒ぎ立てる……というところで
GM:戦闘です。スカウトの人は先制判定をどうぞ。
GM:えーと、先制いくつだったかな
GM:先制値は11!
キャロ:2d6+2+2 へっ!7を出すくらい余裕だぜ!
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 8[6,2]+2+2 → 12

キャロ:有言実行です!いえい!
GM:あっほんとにだしてる
ゴウル:むてき!
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+2+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 11[5,6]+2+2 → 15

キャロ:あにさま~!
エリン:すばやく、えらい
GM:じゃあ君たちの先制だ! 敵は謎のリザードマンが後衛で、ボルグハイランダーAとBが前衛。あと
ボルグハイランダーA:ピュイーッ!
GM:ボルグが指笛を鳴らすと、見張りに放っていたであろう狼がかけつける!
ゴウル:狼w
GM:ポップ村で戦ったウルフですね。ウルフも前衛です。
ペナンガル:ウルフもっ
キャロ:狼なんて朝飯だぜ!
謎リザードマン
ボルグハイランダーA ボルグハイランダーB ウルフ

10m

キャロ ゴウル ペナン ヴァイ エリン
GM:これ中級戦闘ルールだな
GM:とりあえずPC側も陣形の指定どうぞ! 後衛前衛をキメてね~
エリン:前衛かな?
ゴウル:当然、前衛!
ペナンガル:後衛でファナかな
キャロ:先手を取ったからみんな後衛スタートで稲妻打ち込んでもいいかも
GM:そうそう。全員後衛スタートでスパークという手もあるね。
エリン:それもある!
GM:逆にスパークしなければ、ファナティが1Rから貰える……どっちを取るかだ
GM:選択肢があるとも言えるしないとも言える どう見るかだ
ペナンガル:皆の命中率を申告しなさい
ゴウル:命中5+1!
キャロ:あっ前の部屋じゃないからチャットパレットができていない
エリン:ゴウルさんと一緒!
ゴウル:ボルグハイランダー相手だと、素では五分五分というところだ…
キャロ:キャッツアイタゲサイ魔眼で2d6+8です!
ボルグハイランダーA:PTで一番高いぞ。技能+器用+武器+キャッツ+魔眼で3+3+1+1+1の9!
GM:お前じゃないよ
エリン:キャロちゃんスゲ~
ヴァイ・ブロンウェン:PTで一番高いぞ。技能+器用+武器+キャッツ+魔眼で3+3+1+1+1の9!
ゴウル:ボルグハイランダーw
ペナンガル:じゃあファナティを2倍でかけるぜ
キャロ:あにさま強~い
エリン:ハイランダーくんもすげえ!!
ゴウル:ありがたいっ そっちの方がトータルでいいダメージ出るかも
GM:じゃあ普通に前衛かな。ヴァイも前衛に出ます。
エリン:ありがとうございます! 前に出るぞ~
キャロ:うしろんろ
謎リザードマン

5m

ボルグハイランダーA ボルグハイランダーB ウルフ
ゴウル エリン ヴァイ

10m

キャロ ペナン

ROUND-01

ペナンガル:ファナティシズム2倍消費でゴウルとエリンにー
ペナンガル:MP6使うぞ
ペナンガル:2D6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[6,1] → 7

ペナンガル:成功
キャロ:早くMP軽減が欲しくなりますね
ゴウル:ムキッ
エリン:ムキキッ
ペナンガル:魔晶石でカバーしていきたいねー
ゴウル:火力の高い方に先をお譲りします
GM:じゃあペナンの演出の横で次の人も行動するといいでしょう

エリン:「うおお、これが……」「とにかく剣を振り回したくなってくる」
ペナンガル:「憤りよ怒りよ彼らに闘争の牙を授けよ。ファナティシズム」
ペナンガル:適当な呪文詠唱の下に真なる言葉を潜ませている。効果は抜群だ。

エリン:キャロちゃんやっちゃう~?
キャロ:私からやるか~
キャロ:ハイランダーちゃんやっちゃうぜ!キャッツアイとターゲットサイトを宣言、更に魔眼の力を発動し、ソリッドバレット
キャロ:弱点は抜いてないんだっけ
GM:抜いてない!
キャロ:理解!じゃあデリンジャーでハイランダーを殴るぞ
GM:知名度すらギリだったからね……w いちおう簡易データをサブにはっておこう。
キャロ:2d6+3+1+1+1+1+1 器用3シューター1武器1タゲサイキャッツアイ魔眼
SwordWorld2.5 : (2D6+3+1+1+1+1+1) → 12[6,6]+3+1+1+1+1+1 → 20

エリン:やさしくかしこい
キャロ:運命に愛されていない蛮族では避けられませんわ!
GM:ほえええ
エリン:すげーっ
GM:こいつらはダイスを振りません。回避は12で当たり!
GM:ダメージをお出し~
キャロ:k20+2+3+1@10 防護無効 知力2技能3習熟1
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[10]+6 → 2D:[6,1]=7 → 5+6 → 11

GM:流石に一発では死なないだろうけど、マギテック3でA銃だからな……
GM:あっよかったしょぼい!
キャロ:11点!防護点無効ですわ
ゴウル:あっとうてき
GM:言うほどしょぼいか?
GM:ボルグハイランダーAのHPを11減少(0 → -11)
エリン:つよいのだ
GM:ではキャロの演出横で次の人どうぞ!
キャロ:キャロのMPを2減少(24 → 22)
キャロ:キャロのMPを3減少(22 → 19)
キャロ:キャロのMPを3減少(19 → 16)
GM:キャロ!?
キャロ:減らしすぎた!
キャロ:キャロのMPを1減少(19 → 18)
キャロ:「ふふん。早くも私の新技を披露する時が来たみたいですね!」
キャロ:そう言って呼吸を整えるとキャロの動向がキュッと猫のように縮まり、類まれなる制度でボルグの鎧を撃ち貫くぞ
ボルグハイランダーA:『グオオオ! 飛び道具を使う、とは、卑怯な!』 蛮族語で何か罵っている。
ペナンガル:「お見事。抜き手もみせぬ射撃の腕ですな」
キャロ:「やった、やりましたよあにさま!稽古をつけて貰った練技、ちゃんと実践でも使えました!」
ヴァイ・ブロンウェン:「えらいぞキャロ! エールも我慢できているし、えらすぎる……!」
エリン:「ものすごく褒めまくってないか!?」
ペナンガル:「何時もあんな感じですよ。慣れるとよろしいかと」
エリン:いいつつ撃たれたボルグハイランダーに接近し、両手剣で切りつける!

エリン:じゃあやっちゃおっかな
ゴウル:どうぞどうぞ
エリン:おなじくハイランダーAを攻撃。切り返しを宣言しておきます
エリン:それとキャッツアイも使う!
エリン:17→14
エリン:2d+5+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+5+1+2) → 9[5,4]+5+1+2 → 17

ボルグハイランダーA:当たるよ~ 回避が思った以上に低い……
ゴウル:砕けーっ
エリン:k30+7@10
SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[10]+7 → 2D:[4,1]=5 → 4+7 → 11

GM:ボルグハイランダーAのHPを8減少(-11 → -19)
エリン:防護、地味に厳しい~
キャロ:防護点序盤ほどきつく感じる
ゴウル:では、エリンとキャロが殴ったボルハイAをさらに追い打ち!
GM:エリンちゃんの演出の横でゴウルさんどうぞ!

ゴウル:キャッツアイを使って、全力攻撃を宣言!殴る!
GM:わざわざゴウル接待用ウルフを出したのにw
GM:ひょえ~
ゴウル:MP28→25
ゴウル:2d6+5+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+5+1+2) → 6[4,2]+5+1+2 → 14

GM:あっ低い……低いけど
ゴウル:ファナティシズム、ばんざい!
GM:ハイランダーおめえこれも避けられねえのかよ!本当にLv4か!
GM:当たります ダメージどうぞ!
ペナンガル:これが友情パワー
ゴウル:k23+7+4@11
SwordWorld2.5 : KeyNo.23c[11]+11 → 2D:[3,5]=8 → 7+11 → 18

GM:えっ!?
GM:つ、強くない!?
キャロ:全力攻撃と武器習熟のマリアージュだ
GM:ボルグハイランダーAのHPを15減少(-19 → -34)
エリン:これが……全力!!
ゴウル:怪力の腕輪に全力攻撃がプラスされ……普通に火力が出るようになっているのだ!
GM:打点だけ見ると純ファイターより強い……ハイランダーAは死亡!

ゴウル:「ふんっ……」 駆け込みながら大きく体を捻り、叩きつける。
ペナンガル:「おっ投資分の成果が出ましたね」
ゴウル:「ぜぇい!」 タバルジンは敵の体を引っかけるだけで十分だ。そのまま全身を持って行ける。こそげ取り、吹き飛ばす。
エリン:「よし、追撃が入った! …うわああ!?」後ろから来たゴウルを慌てて避ける!
ヴァイ・ブロンウェン:「ん、すごいな! めちゃくちゃ威力が上がっている」
エリン:「おお……」
キャロ:「斧も良くなってますが……ゴウルさんの動きもなんだかキレが増してる気がします!」
ゴウル:「お前の呪文の効きも調子がいいな。今日は幸運の日か!?」
ヴァイ・ブロンウェン:「いい斧を買ったのだな。残り55ガメルとか言ってた気がするが……」
エリン:「ごっ……」「暮らせるのか? それで」
ゴウル:「……投資額のことはいま思い出させてくれるな!」
キャロ:「これが宿代ギリギリまで削った覚悟……!」

GM:最後にヴァイが殴ります。殴り先はボルグハイランダーB。
GM:キャッツアイと魔眼つかお~
GM:ヴァイ・ブロンウェンのMPを3減少(11 → 8)
エリン:100ダメージ出しちゃえ~
ヴァイ・ブロンウェン:両手利きも乗せるか。
ヴァイ・ブロンウェン:PCじゃないから気持ちが楽だぞ! 三回攻撃。
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+1+1+1-2 技能+器用+キャッツ+魔眼+武器-ペナルティ
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+1+1-2) → 7[2,5]+3+3+1+1+1-2 → 14

ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+1+1+1-2 技能+器用+キャッツ+魔眼+武器-ペナルティ
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+1+1-2) → 6[4,2]+3+3+1+1+1-2 → 13

ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+1+1+1 追加攻撃
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+1+1) → 3[2,1]+3+3+1+1+1 → 12

GM:そこが外れるのか……二回ヒット。

ヴァイ・ブロンウェン:k15@11+3+3+1 グラップラー+筋力+A習熟
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+7 → 2D:[5,2]=7 → 4+7 → 11

ヴァイ・ブロンウェン:k15@11+3+3+1 グラップラー+筋力+A習熟
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+7 → 2D:[3,5]=8 → 5+7 → 12

GM:こいつのダメージ痛いよ~~
GM:ボルグハイランダーBのHPを8減少(0 → -8)
GM:ボルグハイランダーBのHPを9減少(-8 → -17)
エリン:ほんとうにいたいぜ

キャロ:「今日は私が作戦を立てます……このチームの……リーダーとして!」
キャロ:「あにさま!残るボルグをお願いします!」
ヴァイ・ブロンウェン:「うむ任せろ! 以前の我らなら苦戦していただろうが……」
ヴァイ・ブロンウェン:「今回は楽勝だな! 手早くいくぞ!」 正拳を打ち込んでいる。
ゴウル:「でかいのの相手は任せておいてもよさそうだ……」
キャロ:「むう……!あにさまの拳を2発も耐えるとは……!」
キャロ:「以前戦ったボルグとは違う、強者の気配を感じます……!そっちに行きました!気をつけてくださいゴウルさん!」
ペナンガル:「まぁ余程の事が無ければゴウルは大丈夫でしょう」
エリン:「そうは言っても、剣だぞ! 剣!」

ENEMY TURN

GM:敵の攻撃です。まずはハイランダーBが攻撃。
GM:choice[ゴウル,エリン]
SwordWorld2.5 : (choice[ゴウル,エリン]) → ゴウル

GM:なんかごつくて硬いやつ!
ボルグハイランダーB:斬り返しを使用。ゴウルは命中12を回避してみてください。
ボルグハイランダーB:回避に成功するともう一度斬撃が飛ぶぞ!
ゴウル:えーと、回避
ゴウル:2d6+4-2-2
SwordWorld2.5 : (2D6+4-2-2) → 3[2,1]+4-2-2 → 3

ゴウル:へなへなへな~
GM:あっなるほど
GM:ファナティと全力攻撃で-4なんだw
エリン:へなへなそのものみたいな数字だ
ゴウル:全力攻撃ファナティドワーフが敵の攻撃をかわせるはずもなし
ボルグハイランダーB:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 7[4,3]+5 → 12

ゴウル:6点防いで、6点ダメージ!HP28→22
GM:かった!
GM:敵の演出は最後にまとめてやろうかな。犬も攻撃します。
ウルフ:といってもこいつ火力低いんだよな……エリンの方を狙おう。命中9を避けてみてね。
エリン:ホヒー!
GM:と思ったけどエリンも防護6じゃねえか!
GM:まあいい。回避しな!
エリン:2d+4-2
SwordWorld2.5 : (2D6+4-2) → 10[6,4]+4-2 → 12

GM:そもそも避けられてるw
エリン:シュンシュンシュン
GM:犬の攻撃はハズレ!
GM:残るフーグルマンサー……もとい謎トカゲの行動。
GM:どうしようかな。本来は誰かにブラントウェポンをかけるつもりだったのだが……
エリン:ふーぐるなぞトカゲ…
GM:いや、ブラントウェポンにしとこう。おそらく君たちにとっては初の精神抵抗!
GM:ということで、謎リザードマンがゴウルさんにブラント・ウェポンをかけます。
GM:達成値は11。これを精神抵抗してみてください。抵抗に失敗すると18ラウンドの間、ダメージが-4。
ゴウル:なんじゃあああ
ゴウル:2d6+3+3>=11
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3>=11) → 10[4,6]+3+3 → 16 → 成功

GM:ほえええ
GM:出目高い!
ゴウル:ドワーフは頑健な種族だから精神も高い!
エリン:精神的にも強い!
GM:そういえばゴウルさんめちゃくちゃMP高いんだった
キャロ:出目も強いけど元々の精神も強いなこれ……
GM:心の強ぇドワーフなのか? じゃあちょっとだけ演出して2R目にいきましょう。

ボルグハイランダーB:『ヤレ! ニンゲンどもを殺せー!』
ゴウル:「こいっ、見張り従事のサンシタども!」
GM:蛮族語で何か叫びながら、骨で作った大剣を掲げて殴りかかってくる。ゴウルにはボルグが、そしてエリンには狼が!
ゴウル:「警備員など相手にしにきたのではないわい!」
GM:おまけに、ゴウルには後衛からの魔法まで飛んでくる。ゴウルの斧に黒い魔力がまとわりつくが……。
ペナンガル:「よし。一番硬い所に行きましたよ」
GM:攻撃はひらりとかわされ、魔法は無効化されている。やはり見張りだからか、実力はそこまでではないようだ……!
ゴウル:「小賢し……い!」 斧を振るって魔力を投げ飛ばし、敵の攻撃は盾で受ける。
エリン:「その通りだッ」とびかかってきた狼から身をかわす。「ましてや野良犬!」
ウルフ:「バウッバウッバウッ」 唸り声をあげている。
ゴウル:「というか、やめろ! 俺の鎧を叩くな! いずれ接収するはずの貴様の武具が……削れる~~~!」
エリン:「なんて皮算用なんだ……」
ヴァイ・ブロンウェン:「はやく倒せゴウル! 奴らが動くたびに値打ちが下がっていくぞ!」
キャロ:「相手の武具の心配をしてるならゴウルさんの心配はいらなそうですね」

ROUND-02

ゴウル:ハイランダーが相手ならキャロビームが火を吹くぞ
エリン:キャロビーム!
ヴァイ・ブロンウェン:がんばれキャロ~~
キャロ:ビーム、結構お金かかるから撃ちたくないけど……!
GM:ハイランダーBのHPはあと12点です。防護は3。
ゴウル:ゴウルが先に殴りましょうか?
キャロ:12……12か~
キャロ:確かに一撃で倒せるか微妙かも。ゴウルさん頼むぜ~
エリン:ゴウルビーム!
ゴウル:ゴウル・アックス!
ゴウル:ハイランダーAを全力攻撃
ゴウル:2d6+5+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+5+1+2) → 6[1,5]+5+1+2 → 14

ゴウル:ほんとファナティシズムの恩恵が大きい
GM:ヒエ~
GM:ファナティがなければ回避してたんだが……w ダメージどうぞ!
エリン:サイコ~
ゴウル:k23+7+4@11
SwordWorld2.5 : KeyNo.23c[11]+11 → 2D:[3,3]=6 → 5+11 → 16

ゴウル:や~~~っ
GM:あっこれは……
ペナンガル:強いぜ
GM:ボルグハイランダーBのHPを13減少(-17 → -30)
エリン:やっやった
GM:ギリギリで死にました。この神官鬼つええ!
キャロ:全力つよ~い
GM:ゴウルさんの演出横で次の人どうぞ!
謎リザードマン

5m

ウルフ
ゴウル エリン ヴァイ

10m

キャロ ペナン
ゴウル:「ぬううううううんんん!」 今度は縦回転。
ゴウル:頭上から振り下ろされる鋼が、ハイランダーの頭部を叩き潰す。勢い余って、そのままたたらを踏む。
ボルグハイランダーB:『オゴッ……!』 頭を叩き割られ、ほんの一瞬何かしらの呻きをあげた後に絶命する。
ヴァイ・ブロンウェン:「……本当に神官か?」
ペナンガル:「おっ。撃墜」
ゴウル:「目が回るな……いま少し筋力が足りんか……」

エリン:ウルフを狙うべきかな~
GM:ペナンスラッシュととんかちで犬を倒すという手もあるぜ!
キャロ:ウルフはゴウルさんに取っておこうぜ!
GM:ww
ゴウル:やっつけちゃってくださいよw
キャロ:謎のリザードマンを一緒に殴りましょう
エリン:「お、思い切りのある戦い方だな……」
GM:謎リザードマン、後衛なんだよなあ
ペナンガル:では私がウルフに斧を投げよう
GM:誰でもいいから動きな!
キャロ:なんだとぉ……
エリン:なげなげして!
GM:魔法使い(斧)
キャロ:サヨナラ狼……
GM:まだ死んでないから!
ペナンガル:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 7[3,4]+4 → 11

ペナンガル:ウルフなら当たっただろぅ
GM:狼の回避いくつだっけ……9だ。ダメージどうぞ
GM:レベル1だからねw
ペナンガル:k12@10+4
SwordWorld2.5 : KeyNo.12c[10]+4 → 2D:[3,3]=6 → 3+4 → 7

GM:HP12の防護1。まだ生きてる!
ペナンガル:7ダメです
GM:ウルフのHPを6減少(0 → -6)
エリン:あくまでのら生命よ……
キャロ:へっ。これくらいなら俺でもやれるぜ
エリン:本当にそう
GM:やめろ!犬をいじめるな!
ゴウル:キャロ・スローイング!
キャロ:ハンマーブロスになって倒そうかな……倒せるかな……
GM:残りはキャロちゃんとエリン(とヴァイ)かな。行動したまえ!
エリン:キャロブロスかエリンソードかな?
ペナンガル:「はっ!」手斧をブーメランのように投げつける。前足を切断するのだ。
キャロ:ま、いけるっしょ!ブロスします
キャロ:2d6+3+1+1+1 キャッツアイと武器
SwordWorld2.5 : (2D6+3+1+1+1) → 4[3,1]+3+1+1+1 → 10

キャロ:セーフ
GM:ハイランダーだったら避けられてたのに! ダメージをどうぞ
キャロ:k6+3@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.6c[12]+3 → 2D:[3,6]=9 → 4+3 → 7

キャロ:えいえいえいえい
ゴウル:ナイスキル!
GM:ウルフのHPを6減少(-6 → -12)
GM:ぐあああぴったり死だよ
GM:キャロハンマーの横でエリンさんもどうぞ!
エリン:よしゃしゃ

キャロ:「とう、節約パーンチ!」ペナンに息を合わせ空いた左手でハンマーをウルフの脇腹に投げつける。
ウルフ:『ギャン!』『ウー……ルルルル……!』
ゴウル:「よく手投げで当てられるな、あの狼に……」
キャロ:「ふふん、私の魔眼にはどう投げれば当たるのかが既に見えているのです……ペナンさんは本当に謎です」
ペナンガル:「何計算ですよ。動く先に斧を置いておくイメージです」
ヴァイ・ブロンウェン:「魔眼なしでよくやる……」
エリン:「おお、頼れる援護射撃だな」「よしっ突撃するぞ!」

エリン:後衛に突っ込んでなぞまんさーを切り返しアタックだ
エリン:2d+5+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+5+1+2) → 10[4,6]+5+1+2 → 18

GM:ひええ強い
エリン:やる気のある出目! アピール中です
GM:普通に当たりです。こいつの回避いくつか忘れたけど18は絶対避けられないぞ
ゴウル:いい出目でてるなあ
GM:回避は10だ。絶対当たってる。
エリン:k30+7@10
SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[10]+7 → 2D:[2,5]=7 → 7+7 → 14

エリン:防護アリの14点!
GM:謎リザードマンのHPを12減少(0 → -12)
GM:12じゃないや。11減少!
GM:知識のない君たちではどんな魔物かわからないものの、かなりの痛手を与えているね。

キャロ:「ともあれこれで未知を阻むものはありません。エリンさん、あにさま!最後の一匹を!」
ゴウル:「盾を構えないアレも、相当に思い切りがいいと思うが……」
エリン:踏み込んでずんばらりと一閃! 「いけるぞっ」
ヴァイ・ブロンウェン:「うむ! 増援を呼ばれる前に潰す!」
エリン:「私のは威力より命中重視なんだッ」

ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+1+1+1-2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+1+1-2) → 5[3,2]+3+3+1+1+1-2 → 12

ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+1+1+1-2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+1+1-2) → 7[4,3]+3+3+1+1+1-2 → 14

ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+1+1+1
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+1+1) → 8[3,5]+3+3+1+1+1 → 17

GM:うむ。全部当たり
ヴァイ・ブロンウェン:k15@11+3+3+1
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+7 → 2D:[1,4]=5 → 3+7 → 10

ヴァイ・ブロンウェン:k15@11+3+3+1
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+7 → 2D:[3,1]=4 → 2+7 → 9

ヴァイ・ブロンウェン:k15@11+3+3+1
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+7 → 2D:[3,6]=9 → 5+7 → 12

GM:謎リザードマンのHPを22減少(-11 → -33)
キャロ:ボッボッボッ
GM:謎リザードマンは完全に死!
ゴウル:撲殺!
GM:正体はLv3フーグルマンサー(基本I/441p)でした。……君たちの勝利だ!
GM:戦闘後の演出や回復、剥ぎ取りができるよ。
エリン:やったったー

ヴァイ・ブロンウェン:エリンに合わせ、反対側に回り込んでいる。急所に拳を叩き込んだ。
GM:翼で飛ぼうとしていた謎リザードマンは、そのまま地面に叩きつけられて戦闘不能になります。
エリン:「うおっ……剣より強くないか……?」
ゴウル:「ヴァイの拳は鉄より硬い」
ヴァイ・ブロンウェン:「鍛えているからな。そのへんの剣には負けぬさ」
ヴァイ・ブロンウェン:「だがさっきのゴウルの斧はビビった……威力が上がりすぎだろう」
ペナンガル:「ふむ。我々も強くなったものです」斧を回収する。
ゴウル:「ふっふっ。そして良質な鋼は鍛えた拳と伍するのだ! さあ、剥ぎ取るぞ!」
キャロ:「強いのでこれならただのボルグにはもう絶対負けませんね!」
エリン:「戦闘といい戦利品の回収といい、カネに困る手際には見えないんだがなあ」
ペナンガル:ちょっとルルブ(コンジャ魔法のとこ)読んでるので私の分振って良いで
エリン:じゃあマンサーくんをやります!
エリン:2d
SwordWorld2.5 : (2D6) → 4[1,3] → 4

エリン:土色の鱗 30G
ゴウル:ボルハイAを剥ぎ取ろう
ゴウル:2d
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[4,3] → 7

キャロ:じゃあBとウルフ!
キャロ:2d6 ぼる
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[4,3] → 7

キャロ:2d6 ウル
SwordWorld2.5 : (2D6) → 10[5,5] → 10

ゴウル:やった!意匠を凝らした武器、150G!
GM:いいもの剥ぎ取ってる!
キャロ:上質な狼の皮50Gと意匠を凝らした武器150G!
キャロ:合計で280Gですね。戦利品くんに追加しておきます
GM:土色の鱗30G 意匠を凝らした武器150G*2、上質な狼の皮50G
GM:おっえらい。戦利品くんはみんなで更新してね
キャロ:380Gだったようだな

GM:あと草とかも炊けるけど……MP回復の必要があるのはペナンくらいかな?
ゴウル:回復もしておこう
GM:キャロちゃんも割と減ってたかな。HPMP回復してもいいよ。
ゴウル:キュア・ウーンズ。MP25→23
キャロ:私も減ってますが、とりあえず魔香草もったいないからいいかな~
ゴウル:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 7[4,3]+3 → 10

ペナンガル:うむ。あと一戦は出来るぜ
ゴウル:K10+3@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[12]+3 → 2D:[4,5]=9 → 5+3 → 8

GM:このセッションはハクスラ戦闘山盛りゲーなので、途中で休憩ポイントがあるかもしれないですね
ゴウル:全回復。HP28
GM:まだMPが23も残ってるw
ゴウル:まだまだ元気イッパイなので進みましょう!
エリン:回復できそう~
エリン:GOGO
キャロ:継戦能力が高すぎるぜ
GM:じゃあロールしつつ灯台に入ってもらおう。君たちは見張りの蛮族を倒し終わった。
GM:近づいてみて分かることだけど、灯台の上の方は球状の結界のようなもので覆われてるね。おそらくあれが魔域だろう。

ペナンガル:「今の内にささっと灯台に入りましょう。ドキドキしてきますね」
ゴウル:「さて、中はどんな様子か……? おっと、明かりがいるなら灯しておけよ」
エリン:「これが魔域……」
GM:結界は徐々に広がっているように見える。急ぎ上層階へ向かい、魔域を封じに行くべきだろう!
ゴウル:「俺は夢中になると、夜目が効かん者がいることを忘れそうになる」
キャロ:「大丈夫です!夜眼は効きませんが邪悪な気配を感じます」
GM:あ、中はだいぶ広くて明るいです。普段から灯台として使われているからか、窓などもちゃんと整備されている。
エリン:「中、暗いのか? 一応準備はしておくけど……」ごそごそ
エリン:ほうほう! じゃあ、入ってみますか~
ゴウル:「邪悪な気配はともかく、……必要なさそうだな。いくぞっ」
キャロ:「ゆっくりとですが確実に大きくなっていますね……急ぎましょう」
エリン:「よし。とりあえず、あけるか」
キャロ:「悪の種をいち早く根絶しなくては……!」
GM
ペナンガル:「しかしエリンさんの剣術も中々に見事、我らのパーティに正式に入りませんか?」
エリン:扉を開けて突入ーッ
キャロ:という感じで灯台の上を目指しましょう

◆ファロン灯台:下層◆

GM:扉をあけ、中に入る君たち。下層はまだ魔域に飲み込まれていないようだ。
GM:灯台の中は広い円形空間になっていて、壁沿いに作られた大きな螺旋階段が上へ上へと伸びている。
エリン:「くっ……(口説かれている!)」
GM:あと、魔動機文明語が読める人はいるかな?
キャロ:はいはいはいはい!キャロ読めます!
ペナンガル:読めますよー
エリン:「……これを登る、のか?」読めない!
ゴウル:「おい、ぜんぜんわからんぞ。どこの言葉だ?」
キャロ:「これは……魔動機文明語ですね!私の専門です!どれどれ……」
GM:読める! じゃあキャロちゃんとペナンは、入り口脇にある二つの小部屋に『重要物保管庫(宝物庫)』『魔導機保管庫』と魔動機文明語で書かれてるのがわかります。
エリン:「?」会談に気を取られて文字を見てない。「どこのどれが?」
エリン:重要物!
GM:もっとも、それは500年前の話のようだ。今は……宝物庫の方はただの物置小屋になっているし
キャロ:「横にある部屋は宝物庫と魔動機の保管庫みたいですね」
GM:魔導機保管庫も、換金すら困難そうなガラクタがおいてあるくらいだね。特に今回の事件の参考にはならないだろう。
キャロ:「……でも……ありそうですか?お宝」
ペナンガル:「惜しむらくは500年前に書かれていたという事ですね」
ヴァイ・ブロンウェン:「うむ。500年前に遡れでもしない限り、どちらも無意味であろうな」
ゴウル:「なんたる無意味な置物か……」
エリン:「そっかあ」ガラクタをいじいじしている。
ヴァイ・ブロンウェン:「上へ行こう。盗賊か蛮族か、あるいはその両方がいるはずだ」
キャロ:「500年前なら列車も治し放題……夢みたいな話です」
ゴウル:「おいっ、迂闊にさわるな! これだから人間はいつまでも子供で……」
ペナンガル:「盗賊の相手がしたいですね」
ゴウル:「あとで知恵の輪を買ってやるから大人しくしていなさい」
ペナンガル:盗賊は確実に金を持っているからだ。
GM:追い剥ぎw
キャロ:「はっ、そうです!件の盗賊がなにかお宝も持っているかも……急ぎましょう!あくまで正義のために!」
エリン:「オイッ子ども扱いするな!」
GM:じゃあ、ペナンやキャロが盗賊という言葉を出したあたりで
GM:上の方から女性の悲鳴と、複数人の男の笑い声が聞こえてくるだろう。
GM:……蛮族ではない。人間! おそらく、例の裏切った傭兵団だか盗賊団だろう!
ゴウル:「なにか大変そうな雰囲気だな」
エリン:「言ってる場合か! 急ぐぞ!」
キャロ:「完全に悪の笑い声です!一刻を争う事態!」
ゴウル:「うむーっ。段差がきつい!」 短めの足でどたどたと昇る
GM:君たちが階段を登っていくと、だんだん声が鮮明になっていく。こんな会話が聞こえてくるね。
エリン:「奴らには知恵の輪じゃなくて、その斧をくれてやれ!」
キャロ:「行きましょうあにさま、はやくはやく!」とあにさまの手を最初は引いて、途中から足の速さの差で引かれて上に向かっていきましょう
女性の声:『やめて、離して! 蛮族に手を貸すなんて……恥を知りなさい!』
ペナンガル:「おや、女性の声がしますね。シャロ、エリン叫びましたか?」
女性の声:『人族としての誇りはないのですか!』
盗賊団:『ガッハッハッハ! 誇りなんて1ガメルにもならねえもの、捨てちまったなあ!』
エリン:「違うよ!? 確かに一語一句同じ事は思ってるけどさあ!」
ペナンガル:「台詞的にシャロですが」
ヴァイ・ブロンウェン:「キャロだキャロ!」
キャロ:「私の心の声が勝手に……!?」
ゴウル:「キャロであれば、台詞と同時に射撃しているから違うな」
エリン:ガッシャガッシャガッシャ! 階段を上る!
ヴァイ・ブロンウェン:「そしてうむ、どうも盗賊団は複数いるようだ。うまく不意をつけば数を減らせるかもしれんな……」
キャロ:「まさか……これが魔域によってひきおこされる異変……!?」
GM:ということで、灯台中層には盗賊団と、逃げ遅れた女性職員。それから魔域への入り口があります。
エリン:「異変かコレ……?」
ゴウル:「絶対関係ないと思うが……初手で雷撃するか?」
ゴウル:「やつらをどうにかせんと、そもそも魔域へ入れん」
ペナンガル:「不意が撃てたら考えましょう」
キャロ:不意打ちできそうなのかな
エリン:「つけるといいが」カシャ……こころもちおとなしく動く。
GM:そうだな~ スカウトが難易度11の隠密判定に成功したら
GM:先制判定に+2のボーナスをあげましょう。失敗したら普通に戦闘です。
GM:あと、盗賊団は魔域の入り口からちょっと離れたところにいます。女性をほっといて魔域に入っていってもいいよ。
ゴウル:「……いや、放っておく手もあるか?」
キャロ:「ゴウルさん、それだけは絶対にありえませんよ!」
ヴァイ・ブロンウェン:「放ってどうする! ギルドになんと報告するのだ……!」
キャロ:じゃあ……みんなが良ければ不意打ちはせずに正々堂々正面から女性を助けに行こうかな
GM:おっ素晴らしい。それでもいいよ!
エリン:「まあまあ、選択肢としてあげてくれてるだけだろう?」
GM:不意打ちしないなら、ちょっとだけ戦利品に色をつけようかな。
ペナンガル:「私は金のために戦いますよ。ついでに人も助けて感謝もいただきましょう」
エリン:いいぜ~ッ
エリン:自力で先制はできるという熱い気合を感じます
キャロ:「我々は正義の冒険者、今は戦いのことより彼女の安全を第一に考えるべし!つまり……」
GM:では君たちは真正面から盗賊団に挑むことになる!
ゴウル:「わかった、わかった」
キャロ:「名乗りを上げて突撃するのが一番です!」
ゴウル:「名乗りをあげて突っ込むぞ……面倒だが、仕方がない!」
GM:中層は……500年前はガラス張りのオフィススペースのようなところだったのかもしれないが
GM:今は殆どが破壊され、広々とした円形空間になってます。
GM:盗賊団がいるのはその中央!
盗賊団:「うっはっは! 蛮族どもが魔域の中でゴソゴソやってる今、ここにゃあ俺たちしかいねえ」
エリン:「これはたしかに、この子がリーダーのパーティだ」「よしッついて行くぞ」
盗賊の頭領:「助けはこねえよ! 諦めな!」
キャロ:じゃあ、残っている机の上にガタタッ、と乗り上がり「……いいえ、そこまでです!悪に魂を売った哀れな盗賊達よ!」
盗賊の頭領:そう言って女性の手を掴み、どこかへ連れて行こうとするが……。
盗賊の頭領:「……なにィ!?」
ゴウル:「警告する!」
ゴウル:「この娘は人の話をろくに聞かん! 諦めろ!」
盗賊:「なんだこいつら!?」「どこから湧いてきやがった!」
ゴウル:「……警告じゃないな、これは」
エリン:「たしかにすごく堂々とはしてるけどさ!?」
キャロ:「灯台の火が消えても、正義の炎は消えはしない……この我々、正義の灯火団がいる限り!」
ヴァイ・ブロンウェン:「そうだ! 一度暴走したキャロは……誰にも止められんぞ!」
盗賊の頭領:「正義の灯火団だとォ……!?」
盗賊:「……おかしら! こいつら、最近名前を聞く冒険者どもですぜ!」
ペナンガル:「シャロいやさキャロさんの銃が火を噴くた美に、あなた方は一人づつ死ぬことになりますよ」
キャロ:「今すぐその女性から離れるのです!さもなければ……あにさまの拳と私の正義の弾丸、ペナンさんの危険な魔術その他諸々があなた方を打ち砕くことになるでしょう!」
エリン:「止められるようになってよそれは……!」
盗賊の頭領:「ハハーッ嫌だね! 売出し中の冒険者なんぞ、一捻りにしてやる!」
盗賊の頭領:「お前ら! 男は殺せ、女は捕らえろ! いけーっ!」
GM:ということで戦闘になります。まずはまもちきをやってもらおう!
ゴウル:「ふむっ。有名になってきたな……少しずつだが、目標には近づいているぞ……!」
GM:ペナンはまもちきを3回してね。知名度6、7、7です。
ペナンガル:2D6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 11[5,6]+5 → 16

ペナンガル:2D6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 10[6,4]+5 → 15

ペナンガル:2D6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 4[3,1]+5 → 9

GM:今度はめちゃ高いな
GM:全部抜けました。弱点はなし。
ペナンガル:ウーム、威力で高いのは出て欲しいが
キャロ:「売出し中ではなく、未来の大英雄です!とうっ!いきますよあにさま、みんな!正義の力を見せるときです!」
エリン:「この盗賊どもめ! 動物並みの知能で喋ってくれる!」
エリン:ノー弱点だ
GM:敵は5人。機転の効く軽戦士が三人と、発展途上の魔法戦士が一人。あと匪賊の首領が一人。
キャロ:「とうっ!」ちょこんと机から飛び降りて銃を構えるぜ
GM:魔法戦士と首領はモンストラスロアにしか載ってないので、サブにデータをはるね。
GM:あっ違う。軽戦士と魔法戦士がモンストラスロアか
キャロ:軽戦士だと……!?
GM:じゃあ先制判定をどうぞ!
キャロ:K戦士を殴り殺してください
GM:先制はえーと……12かな
キャロ:12!?
キャロ:馬鹿な……7を出しても届かないとは……
キャロ:8を出すしか無い!振ります
キャロ:2d6+2+2 えいえい
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 4[1,3]+2+2 → 8

GM:キャロー!
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+2+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 2[1,1]+2+2 → 6

キャロ:そっちが8じゃないよ~!
GM:あっだめだ
エリン:フンギャロ!!
キャロ:はわ……あわ……
GM:残念ながらスカウト2人が失敗したので、敵の先制です。
GM:PCのみんなは陣形を宣言しておくれ~
GM:ヴァイは前衛。
ゴウル:くそーっ 前衛!
キャロ:後衛!
エリン:おごご前衛
エリン:我々なら耐えられるぞーッ
ペナンガル:後衛
魔法戦士
5m
軽戦士A 軽戦士B 軽戦士C 頭領
10m
ゴウル ヴァイ エリン
5m
キャロ ペナン

ROUND-01

GM:誰を殴ろうかな~
GM:あっいや違うな。前衛だから
ゴウル:「ええい、頭数は同じ! これで負けたらそれまでの運命だったということよ!」
ゴウル:「進め~~~~!」
魔法戦士
10m
軽戦士A 軽戦士B 軽戦士C 頭領
ゴウル ヴァイ エリン
10m
キャロ ペナン
GM:こう!
エリン:がっぷりよっつだ!
GM:そうだな……よし
ペナンガル:「ドワーフは不退転過ぎますが、まあ私もおおむね同じ気持ちですよ」
GM:軽戦士AとBがまずナイフ投げします。キャロとペナンに攻撃。
ペナンガル:何故なら金になるし、思考が同じだから相棒だったのだ。
GM:二人は命中12を避けてみてね。
キャロ:運命に愛されれば避けられますわ!
ゴウル:器用だなぁ
キャロ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[3,4] → 7

エリン:「肝が据わってるなあお前たちは! ええいッ突撃!」
キャロ:ぐああああああ
GM:ペナンもしかしてフェンサーがあるから回避できる……?
ペナンガル:出来ますよ。でもほぼ当たるが
ペナンガル:2d6+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 4[3,1]+2 → 6

GM:キャロより低いw
機転の効く軽戦士:2d6+1 キャロ
SwordWorld2.5 : (2D6+1) → 2[1,1]+1 → 3

機転の効く軽戦士:2d6+1 ペナン
SwordWorld2.5 : (2D6+1) → 5[1,4]+1 → 6

GM:あっ
キャロ:「ひーっ!ちゃ、着地を狙うとは卑怯!卑怯です~!」お立ち台から降りるところにナイフを投げられて悲鳴を上げます
ゴウル:カス当たり!
GM:キャロの方は失敗!
GM:ペナンにだけ6ダメージかな。非力な後衛を狙ってナイフを投げる卑劣な男たち!
機転の効く軽戦士:「こらっ、動くんじゃねえ! 狙いがずれるだろうが!」
エリン:「あっ」前進し始めたその横をナイフがヒュンヒュン通り過ぎていく。
ペナンガル:25→23
ペナンガル:「おっと腕に掠りましたかっ。痛いですね」
ヴァイ・ブロンウェン:「後衛を狙うか。こいつら頭が回るぞ! 気をつけろ!」
GM:で、残りの三人は前衛に攻撃します。魔法戦士がゴウルに魔力撃、首領がエリンに全力攻撃、軽戦士Cはヴァイに攻撃。
GM:ゴウルとエリンは命中13を避けてみてね。
ゴウル:2d6+4>=13
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=13) → 6[2,4]+4 → 10 → 失敗

エリン:13だと~ッ
ゴウル:だめかっ
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+2=>12 ヴァイも普通に回避。
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2>=12) → 4[2,2]+3+2 → 9 → 失敗

ヴァイ・ブロンウェン:うわーん
キャロ:そんにゃ……
エリン:2d+4>13
SwordWorld2.5 : (2D6+4>13) → 6[1,5]+4 → 10 → 失敗

エリン:しょもも
キャロ:やばい、こいつら強いぞっ
エリン:人間どもめ~ッ
GM:回避が弱いようだな~
GM:2d6+3 軽戦士→ヴァイ
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 7[6,1]+3 → 10

GM:2d6+6+5 ゴウル
SwordWorld2.5 : (2D6+6+5) → 5[1,4]+6+5 → 16

GM:2d6+7+4 エリン
SwordWorld2.5 : (2D6+7+4) → 10[6,4]+7+4 → 21

キャロ:エリーン!
GM:全部防護有効。ダメージを受けな!
ゴウル:6点防いで10点ダメージ! HP28→18
GM:ヴァイ・ブロンウェンのHPを8減少(30 → 22)
エリン:おっ!?
エリン:6不正で5ダメ!
キャロ:エリンさん違う人のダメージ見てるよ!
エリン:25→10
キャロ:15ダメージなのだ
エリン:あっ15ダメ! 打ちミスしてました
GM:じゃあ演出しつつ君たちの手番に入ろう。
キャロ:どうやら大変なようだぜ
GM:軽戦士の投げナイフが火蓋を切る。そちらはあまり効果をあげなかったようだが……
GM:続けざまに精鋭の攻撃が、前に立つゴウルやエリンを強かに打ち付ける!
GM:1R目後手。君たちの手番だ。
GM
軽戦士A 軽戦士B 軽戦士C 頭領 魔法戦士
ゴウル ヴァイ エリン
10m
キャロ ペナン

ゴウル:「おいっ。そうボコボコと……くそっ」
キャロ:はわわ……
ゴウル:「目に物見せてやる!」
ペナンガル:「おっとゴウルにそこまで手傷を負わせるとは、やりますね」
ヴァイ・ブロンウェン:「意外とやるぞこいつら。早めにケリをつけんとまずいな……!」
GM:ということで誰からいくかな~?
エリン:「ぐっ……!?」鮮血!「ああ、返す刀だ!」
ペナンガル:「此処は全力を出しましょう。そして休憩をして全快させてから突入です」
キャロ:「エリンさんフラフラしてます~!早く血を止めないと……!」
ペナンガル:「では今回は……いきますよ」
ペナンガル:アースヒール2倍掛け
ペナンガル:2D6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[4,4] → 8

ペナンガル:k0+6
SwordWorld2.5 : KeyNo.0c[10]+6 → 2D:[6,6 1,1]=12,2 → 4,**+6 → 1回転 → 10

GM:おっ
ペナンガル:10点回復せよ
ペナンガル:MP16→10
GM:アースヒールの威力のしょぼさが帳消しにされている! 対象はゴウルとエリン?
エリン:10→20
ペナンガル:そう。前衛2人
ゴウル:ありがたく!
ゴウル:Hp18→28
キャロ:10点も回復したなら殴っていいか~
GM:ヴァイもちょこっと喰らってるのに!
エリン:GOGO
キャロ:あにさまは攻撃全部避けるから平気です
GM:じゃあペナン・ヒールの演出横で次の人いってもらいましょう
ゴウル:全回復!
キャロ:私から行きましょう
エリン:つばでもつけときなさい
ゴウル:おなしゃっさ!
GM:御者貴様!
キャロ:今回避11か~
GM:そうですね。首領は全力攻撃ペナで回避11。
キャロ:まあ全力だそう。キャッツアイターゲットサイト魔眼!
キャロ:2d6+1+3+1+1+1+1 ソリッドバレットで首領様を攻撃だ
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3+1+1+1+1) → 9[4,5]+1+3+1+1+1+1 → 17

GM:ぐあああ苦しい命中だよ
エリン:やれーッ
キャロ:K20+3+2+1@10
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[10]+6 → 2D:[2,5]=7 → 5+6 → 11

GM:A習熟あるからダメージも痛いんだよなあ
キャロ:うぇいうぇい
キャロ:11点防護点無視です!
ゴウル:ジャックポット!
GM:匪賊の首領のHPを11減少(0 → -11)
キャロ:鎧を着た人間に防護無視はつらかろう
GM:素通し痛いよ~~
GM:じゃあキャロの演出横で次の人!
ゴウル:続きます。先に殴る!
ゴウル:外れたらエリンさんよろしく~~~~
エリン:おまかせよ!
ゴウル:狩猟を全力攻撃
GM:人狩りいこうぜ!
エリン:全力には全力!
ゴウル:キャッツアイも使用。
キャロ:「開き直って卑劣とは許せません!痛みで正義の心を思い出してください!」
ゴウル:MP23→20
ゴウル:2d6+5+1
SwordWorld2.5 : (2D6+5+1) → 7[4,3]+5+1 → 13

盗賊の頭領:「うるせえ! 冒険者のせいで治安がよくなって商売あがったりなんだよ!」
キャロ:怒りのパワーで魔力を練り上げ、普段より威力の高い(キャロ比)バレットで頭領を撃ち抜くぞ
GM:匪賊の首領のHPを9減少(-11 → -20)
ゴウル:k23+7+4@11
SwordWorld2.5 : KeyNo.23c[11]+11 → 2D:[2,2]=4 → 2+11 → 13

GM:あっそっち命中だった
ゴウル:ダメージは低い!13点でした。
ゴウル:でもおんなじか~w
GM:命中もダメージも同じだ!防護4で軽減して9ダメージ。
GM:全力攻撃が普通に銃と同じくらいいてえ……
エリン:「なんてやつだ」痛みに顔をしかめつつ。「素直に働け……!」
キャロ:「くっ……!むしろこれほどの実力があれば冒険者としてもやっていけそうなのに……!」
GM:ゴウルさんの演出をしつつエリンちゃんどうぞ。残りHPは10なので、先にヴァイに殴らせてもいいよ。
キャロ:「悪は知能すら下げてしまうのでしょうか……!早く我々の手で目を覚まさせなくては……!」
GM:14ダメージを出す自信があるならエリンが殴り、ヴァイはほかを殴らせるという手もあるが……自由に選ぶが良い
エリン:14,14か~
ゴウル:「貴様の商売など知るかっ。俺の名誉の礎になれ!」 防がれるのを承知で斧を振り回し、打撃を蓄積させていく。
盗賊の頭領:「何が名誉だ! そんなもんでメシが食えるかボケ!」
エリン:7出れば14なんだが……
ペナンガル:「それに我々の商売は悪党を成敗し金品を強奪することですからね」
エリン:行ってみるかッ 頭領
ペナンガル:「それでメシを喰っているわけです」
機転の効く軽戦士:「て、てめえらこそ盗賊じゃねえか……!」
キャロ:殴れ殴れ~っ!
エリン:キャッツアイして切り払い!
機転の効く軽戦士:「許せねえ!」
GM:どうぞ~ 回避は11です。
エリン:2d+5+1
SwordWorld2.5 : (2D6+5+1) → 7[2,5]+5+1 → 13

GM:当たりでちゅ
エリン:k30+7@10
SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[10]+7 → 2D:[5,5 3,3]=10,6 → 10,6+7 → 1回転 → 23

キャロ:すげーっ
GM:えっまじ?
エリン:テーレッテレー
キャロ:死んじゃった……
エリン:ソードのワールドだ!
GM:微妙にHPが残ってヴァイがミリ残しのやつを殴ると思ってたのに
ゴウル:ここぞというときに強い
キャロ:怒りの剣パワーだ
GM:匪賊の首領のHPを19減少(-20 → -39)
GM:ソードワールド! 首領は死にました。
ペナンガル:生死判定して良いよw
エリン:ww
GM:めんどくさいからいいよw でもそうだな
GM:気絶くらいにしておくか。こいつらはアウェイクポーションしたりしないので、このセッションで復活はしません。
GM:ということで、エリンちゃんは演出どうぞ。GMはその間にヴァイの行動先を確認しておきます
ゴウル:ただのソーワールじゃねえぞ…ド級のソーワール ソードワールドだ!
エリン:「魔法での回復は、やはり怖いくらい効くな」剣を強く握る。
ペナンガル:「やってしまいなさい。その首を刎ねましょう」
エリン:「貴様このッ」そして幅広の剣で一撃!「それでやる事が蛮族に乗じて火事場強盗かッ!!」
盗賊の頭領:「ぐあーっ!」
エリン:どがしゃ! 剣が鎧を引き裂いてめり込み、人体を引きずり倒す!
盗賊の頭領:「くそ……味方する側を間違えたか……」 気絶する。
ゴウル:「うお」 接近戦をしていたため、あわててその場に伏せる。
キャロ:「ふふん。まだ後悔するのは早いですよ」
ゴウル:「人間というのは……これがあるから恐ろしい」
キャロ:「なにせまだあにさまの実力を見せていませんからね!」
エリン:「どう考えても間違えてるだろ!?」「フンッ……強力な一撃だったが、隙を見せるからこうなる」
ペナンガル:「ヴァイの連打で片を付けてしまいましょう」
キャロ:「さああにさま、あの一番強そうな魔法剣士をわからせてやってください!」
ヴァイ・ブロンウェン:ヴァイが行動しよ~ マッスルベアーと魔眼して魔法戦士を殴ります。
GM:ヴァイ・ブロンウェンのMPを3減少(8 → 5)
ヴァイ・ブロンウェン:ワンパンできそうだから両手利きでいいや。えーと
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+1+1-2 技能+器用+武器+魔眼
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+1-2) → 7[6,1]+3+3+1+1-2 → 13

ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+1+1-2 技能+器用+武器+魔眼
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+1-2) → 11[5,6]+3+3+1+1-2 → 17

ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+1+1-2 技能+器用+武器+魔眼
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+1-2) → 11[5,6]+3+3+1+1-2 → 17

GM:いや本当にワンパンしたら困るんだが……
エリン:あっエリンのMPも14→11
エリン:ww
エリン:我々は困らない
ヴァイ・ブロンウェン:k15@11+3+3+1+2 技能+筋力+A習熟+ベアー
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+9 → 2D:[6,1]=7 → 4+9 → 13

ヴァイ・ブロンウェン:k15@11+3+3+1+2 技能+筋力+A習熟+ベアー
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+9 → 2D:[5,2]=7 → 4+9 → 13

ヴァイ・ブロンウェン:k15@11+3+3+1+2 技能+筋力+A習熟+ベアー
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+9 → 2D:[2,4]=6 → 4+9 → 13

ゴウル:撲殺!
GM:魔法戦士のHPを8減少(-39 → -47)
GM:魔法戦士のHPを8減少(-47 → -55)
GM:魔法戦士のHPを8減少(-55 → -63)
ペナンガル:死んだか?
GM:あっ違う違う!
GM:魔法戦士のHPを8減少(30 → 22)
GM:魔法戦士のHPを8減少(22 → 14)
GM:魔法戦士のHPを8減少(14 → 6)
GM:まだ生きてる!
GM:こいつなんで防護5もあるんだ
ゴウル:しまった
ゴウル:防護点が意外とある!
GM:えっ魔法戦士なのに本当に防護5?
エリン:ダメージが全部同じなの、本当に拳法が上手
GM:本当に防護5だ。生き残りました
ゴウル:イップマンのチェーンパンチみたい
キャロ:あにさまと戦って一分生き残るとは……!只者ではない……!
エリン:いいの着てそうジャン
ヴァイ・ブロンウェン:「……こいつが本当の首領か!?」
ヴァイ・ブロンウェン:崩拳の直撃を叩き込んでなお立っていることに驚愕している。
ペナンガル:「やとわれの腕利きの方が強いものですよ」
エリン:「魔法も使ってたよな……」
キャロ:「でももうフラフラですよ!さっきのエリンさんより重症です!」
ペナンガル:「しかし流石にもう瀕死でしょう」
ゴウル:「おい……ヴァイの拳をあれだけ撃ちこまれて、立っていられるのか? それはちょっと怖いぞ……」
キャロ:「後一押しですあにさま!がんばれ~!」
魔法戦士:「そ、そうだ……! 俺こそが真の首領! 降参するなら今のうちだぞ……!」
エリン:「ああ。”センセイお願いします”というアレか」
魔法戦士:「全然降参する気なさそうだな! 後悔するぞ!」
GM:ということで敵のターン。どうしようかな~
ゴウル:「わかった、もういい。真の首領とやら。お前の鎧がけっこういいものだということがわかった」
ゴウル:「より良い目的のために役立ててやるっ」
GM:まず真の首領から動こう。ヴァイ以外のどっちかに攻撃。
GM:と思ったけどゴウルさんにしようかな
ゴウル:こい~っ
エリン:「本当にどっちが追いはぎ……いや、たくましいってことにしよう」
エリン:ゴウル・マッスルガード!
GM:やはり魔力撃! ゴウルさんは命中13を回避してみてください。
ゴウル:2d6+4-2>=13
SwordWorld2.5 : (2D6+4-2>=13) → 7[6,1]+4-2 → 9 → 失敗

ゴウル:かわせるはずもなし!
GM:重い鎧ではそれが限界のようだな~
魔法戦士(真の首領):2d6+6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+6+5) → 3[2,1]+6+5 → 14

ゴウル:6点防いで、8点ダメージ! HP28→20!
GM:硬いよ!
GM:次からは魔法戦士だけ回避ダイスをふろうっと。残る軽戦士は~
GM:集中攻撃すればワンチャン後衛を落とせるんじゃないかあ?
エリン:扱いも首領より上がってる これが真の首領
GM:軽戦士AとBでペナンにナイフ投げします。
GM:命中12を避けてみな!
キャロ:意外とHPが高い私ではなく貧弱なペナンさんを……!
GM:キャロの白い肌を傷つけるのは抵抗があって……
キャロ:軽戦士……もしかして兄弟なのか?
ゴウル:キャロにはダメージがろくに通らないおそれもありますからね
GM:白金さんおたんじょうびケーキ食べてるかな
エリン:お祝いのナイフ!
キャロ:自分が攻撃されるはずがないと思っていて
キャロ:現実を直視できないのかも
エリン:本人がケーキ入刀されてしまう
GM:死闘したいって言ってたのにw
ペナンガル:ちょっとすみません固まってた
GM:あっ食べ終わった
ペナンガル:2d6+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 9[4,5]+2 → 11

ペナンガル:おしいぜ!
GM:攻撃は2発!
キャロ:敏捷が成長していればー
GM:もう一回避けな!
ペナンガル:2d6+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 5[3,2]+2 → 7

GM:よしよし
機転の効く軽戦士A:2d6+1
SwordWorld2.5 : (2D6+1) → 3[1,2]+1 → 4

機転の効く軽戦士B:2d6+1
SwordWorld2.5 : (2D6+1) → 5[4,1]+1 → 6

GM:しょぼっ
エリン:チクチク
ペナンガル:4点はカキン
ペナンガル:6点は2点くらうぜ
ペナンガル:23→21
GM:4点の方を変転しようかなそしたら
GM:1,2をひっくりかえして6,5にします。10点ダメージ……で、
GM:必殺の一撃で更に+5。15点ダメージにするぞ。
キャロ:最強特徴を使うな
ゴウル:人間の野郎ーーーっ
GM:お前らも人間に生まれていればなぁ~~
ペナンガル:うむ。善かろう
ペナンガル:バスデープレゼントとしてくらおう
GM:ww
エリン:ギャボ!?
GM:死のバースデープレゼントだ HPはいくつになるかな~
ペナンガル:11点くらうよー
エリン:死闘のプレゼントですよォ~!
ペナンガル:21→10
GM:これならワンチャンいける! 軽戦士Cがペナンにナイフ投げします。
GM:命中12を避けな!
ペナンガル:2D6+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 5[1,4]+2 → 7

ペナンガル:きな!!
機転の効く軽戦士C:2d6+1 くらえー!
SwordWorld2.5 : (2D6+1) → 11[5,6]+1 → 12

キャロ:うわやば!
GM:マジ!?
ペナンガル:8点くらって残り2だ!
キャロ:本当に回るとはね
ゴウル:なんじゃああ
キャロ:特殊能力があるかも
GM:あっほんとだ
GM:必殺の一撃で17点ダメージ!
ペナンガル:-3!
エリン:あっあ
GM:生死判定をやってもらおう……!
ペナンガル:では生死判定をします。
キャロ:まさか一撃でやられるとは……
キャロ:ペナンは人間じゃないんだぞ!
GM:ナイフ投げ、威力1だから落とせないと思ってたんだがなあ
キャロ:1ゾロを出したら……蘇られないんだ……!
GM:!?
GM:そういえばそうじゃん!
ペナンガル:3発投げられたからね。
ペナンガル:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 8[3,5]+5 → 13

GM:ホッ
ペナンガル:生きてるよー
キャロ:余裕だぜ
ゴウル:な…ナイスセーブ……!
GM:ではペナンは気絶だ。演出しつつプレイヤーの手番。
エリン:生存……ホッ
GM:投げナイフ。本来ならば後衛まで届くものではないだろうが……
GM:先手を取られた分、あちらが一手多い! ペナンを投げナイフが襲う!
ゴウル:「くっ……そ! ペナン! 避けろ!」 魔法戦士の相手で手が塞がる。鎧を通してダメージがあった。
ペナンガル:「これは無理ですね。スリープモードになります。再起動手順はそちらでよろしく」
ペナンガル:避けようとするがナイフにくし刺しになって倒れます。
エリン:「っ」先ほどとは段違いに鋭い投げナイフの風切り音!「おいっ…!?」
ゴウル:「あっ!? 何を勝手な……! お前の援護を当てにしているんだぞ、ペナン! 寝るな……!」
GM:ということでPLの手番です。誰からいくかな~?
キャロ:「スリープモードと言うか……気絶してませんかこれ~!?」
ゴウル:魔法戦士を倒し切りたいが…ファナティのないゴウルでは当てることもおぼつかない…!
キャロ:「急いで倒してくださいゴウルさーん!」
GM:ちなみにこいつらは人数が少なくなると降参します。全員倒す必要はないが……
エリン:「こらっ人のことだけ回復しておいて…!」
キャロ:回避12か~
GM:最低でも真の首領ともう一人くらいは確実に倒す必要がある!
エリン:でも魔法戦士が一番弱ってるのも確かなんだよなあ
ゴウル:でも、他のやつも変わらないな
GM:HP6だからねえ
エリン:うむうむ
ゴウル:たぶんいまは当たればゴウルの方が火力出そうだから、キャロさんにHPの減った魔法戦士を先に狙っていただきたい
キャロ:防護点の低い相手なら語うるさんの方がいいですね!
エリン:それが確実ですかね
キャロ:私が魔法戦士を殴りましょう
ゴウル:なるほど
魔法戦士(真の首領):こいっ
キャロ:フルパワーで殴るぞ~
ゴウル:お願いします、キャロ・レーザー!
キャロ:タゲサイと魔眼、ソリッドバレットで攻撃するゾイ
キャロ:2d6+1+3+1+1+1+1 えいえい
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3+1+1+1+1) → 6[1,5]+1+3+1+1+1+1 → 14

GM:どうぞ。回避は12だよ
GM:当たった!
キャロ:やったか!?
GM:まだダメージダイスがファンブルするかもしれない
キャロ:k20+2+3+1@10
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[10]+6 → 2D:[6,5 5,3]=11,8 → 9,6+6 → 1回転 → 21

GM:回るな!
キャロ:死んじゃった……
GM:魔法戦士のHPを21減少(6 → -15)
ゴウル:うおおおーっ ファンブルの逆!
GM:21点素通しは流石に痛すぎ 死にました
キャロ:キャロのMPを1減少(18 → 17)
キャロ:キャロのMPを2減少(17 → 15)
GM:さらば真の首領……ということで、演出の横でゴウルかエリンの行動をどうぞ。
ゴウル:ならば機転のきく軽戦士Aを狙います
エリン:こ、粉々!
エリン:行けーッ
GM:どうぞ!
ゴウル:もちろん全力攻撃! 当たれ~
ペナンガル:私の仇を執れー
ゴウル:2d6+5+1
SwordWorld2.5 : (2D6+5+1) → 6[2,4]+5+1 → 12

GM:ペナンのテレパシーが聞こえる!
ゴウル:だめか~~~~!
GM:回避は12! 避けました
ゴウル:ファナティなしでは……これが限界!
GM:ファナティがあれば当たってたのにw
ゴウル:50%で外れる領域
エリン:仇を撃つぞッ
エリン:Aに切り返しで攻撃だ~
GM:おいで~
エリン:2d+5+1
SwordWorld2.5 : (2D6+5+1) → 11[5,6]+5+1 → 17

キャロ:「良くも私達の仲間を……!正義の心が今までにないほど燃えています!やあーっ!」正義の炎が瞳の中で激しく揺れるような気がする。ほとばしる魔力の弾丸で魔法戦士を撃ち抜くぜ
魔法戦士(真の首領):「ぐあああ! こ、このガキ……!」
エリン:やる気ある!?
ゴウル:さすが人間様の切り返し!
魔法戦士(真の首領):「こんなガキに俺が……!」 ばったりとその場に倒れる。
エリン:k30+7@10
SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[10]+7 → 2D:[3,2]=5 → 4+7 → 11

GM:あっ17すごい。当たりました
GM:ダメージはしょぼい!
エリン:ダメージは並以下
GM:機転の効く軽戦士AのHPを8減少(0 → -8)
ゴウル:だが……こちらには、お兄ちゃんがいる!
キャロ:最強の斬り返しは振り直さない斬り返しなのだなあ
キャロ:あにさま~!
GM:エリンの演出の横でヴァイがいくか。Aに三回攻撃。
キャロ:BでいいですよBで!
エリン:「こンの!」ブンッ ブンッ
ゴウル:「むおっ。ちょこまかと……! 当たらん!」
キャロ:あにさまは強いので一撃で葬ってくれるはず
GM:じゃあB!
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+1+1-2 技能+器用+武器+魔眼
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+1-2) → 10[6,4]+3+3+1+1-2 → 16

ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+1+1-2 技能+器用+武器+魔眼
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+1-2) → 10[6,4]+3+3+1+1-2 → 16

ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+1+1
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+1) → 9[6,3]+3+3+1+1 → 17

GM:本当に全部当たった……
エリン:「くっ。当てる気ばかりが逸る!」
キャロ:私のあにさま、つよすぎ!?
ヴァイ・ブロンウェン:k15@11+3+3+1+2 技能+筋力+A習熟+ベアー
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+9 → 2D:[3,5]=8 → 5+9 → 14

ヴァイ・ブロンウェン:k15@11+3+3+1+2 技能+筋力+A習熟+ベアー
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+9 → 2D:[3,1]=4 → 2+9 → 11

ヴァイ・ブロンウェン:k15@11+3+3+1+2 技能+筋力+A習熟+ベアー
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+9 → 2D:[1,6]=7 → 4+9 → 13

GM:機転の効く軽戦士AのHPを11減少(-8 → -19)
エリン:兄妹愛だ!
GM:機転の効く軽戦士AのHPを8減少(-19 → -27)
GM:お前じゃない!
GM:機転の効く軽戦士BのHPを11減少(0 → -11)
GM:機転の効く軽戦士BのHPを8減少(-11 → -19)
ゴウル:「……ドワーフのことわざに、”夜に影を探すようなもの”という言葉がある……」
GM:機転の効く軽戦士BのHPを10減少(-19 → -29)
GM:Bは即死!
ゴウル:「歯車を一つ大きなものに変えるという意味だ。ヴァイの拳があたたまっているぞ!」
ヴァイ・ブロンウェン:「私の仲間を倒すということは、ギアを一つ上げるということだ……! 許さんぞ!」
GM:軽戦士Bを殴り飛ばす。鎧が大きくへこみ、そのまま痙攣して動かなくなった。
エリン:「生ありきでなく死ありき、というわけか……」
機転の効く軽戦士A:「ひいい、もうだめだ! 首領も真の首領もやられちまった……!」
機転の効く軽戦士C:「わかった、俺たちの負けだ! 降参する! 降参するから許してくれ!」
キャロ:「ふう……!あにさまの力を見てようやく間違いに気づいたようですね……」
GM:ということで、相手は降参してきます。戦闘終了だ!
キャロ:「いいでしょう!ただしこれに懲りたらもう悪いことはやめて、正義の為に生きるんですよ!」
エリン:「まったく、魔域の前にとんだ捕り物劇だ……!」
ペナンガル:起こして―
ヴァイ・ブロンウェン:「ペナンを起こしてやろう。アウェイクポーションはどこだったか……」
ゴウル:「……ペナンを起こさなければ、この先は無理だぞ……」
キャロ:実はレンジャーは
キャロ:アウェイクポーション無しで気絶から起こすことが出来るのだ
GM:そういえば応急手当的なのがあったっけ
キャロ:応急手当なのだ
GM:はえ~初めて見る あれ判定もいらないのかな
エリン:起こしてやるか!
ゴウル:ゴウルのアウェイクンよりコストが安そうですね!
GM:いや、応急手当判定だな。
キャロ:HPの-が目標値だった気がする
GM:レンジャー器用で判定をどうぞ。ペナンのHPは-3だったかな。
エリン:はーい
エリン:2d+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 8[5,3]+4 → 12

GM:ではペナンは気絶から戻ってくるね。WindowsXPを再起動だ。
エリン:「起きろ~」
エリン:ぺちぺち叩きつつ処置を施す。
ペナンガル:ピュンポンパンポン(起動音)
ヴァイ・ブロンウェン:「おいペナン、大丈夫か?」
ペナンガル:ウィーンカシャカシャ
ゴウル:「”ようこそ”みたいな文字が目に浮かんだぞ」
ヴァイ・ブロンウェン:「すでに一度町に引き返す事も視野に入れているぞ、私は」
キャロ:「人体から聴いたことのない音が聞こえてます」
ペナンガル:「おお、痛い痛い。ゴウル回復を頼みますよ」
キャロ:「エリンさん、これでほんとに……うわ!ほんとに起きました!」
ゴウル:「わかっとる、わかっとる……動くなよ」
ゴウル:キュア・ウーンズ1回目 MP20→18
エリン:「ああ~よかった。気付けの方法は人族共通だな……」
ゴウル:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 10[6,4]+3 → 13

ゴウル:K10+3@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[12]+3 → 2D:[2,2]=4 → 1+3 → 4

ゴウル:低すぎる 4点回復 もう1回
ゴウル:キュア・ウーンズ2回目 MP18→16
GM:先に言っておくと、盗賊たちは普通の戦利品の他に
ゴウル:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 6[2,4]+3 → 9

ゴウル:K10+3@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[12]+3 → 2D:[4,2]=6 → 3+3 → 6

エリン:そうか 堂々ボーナス
GM:せめてもの誠意として魔晶石5点分を一つ、それから200ガメルを差し出してくるよ。
ゴウル:6さらに6点回復
GM:戦利品に入れたり、魔晶石は誰かがもっているといいでしょう。
キャロ:我々の正義感に感銘を受けたんですね……!
機転の効く軽戦士A:「すみませんでした……許してください……」 縄で縛られて転がされている。
ペナンガル:あ。ゴウルの回復の前にやっていい?
ペナンガル:ルーンフォークの特殊能力MP返還を
ゴウル:はっ
ゴウル:それがあったか
GM:いいよ!
キャロ:石誰が持ちましょうか。私でいいかな
ペナンガル:今使うと丸得!
エリン:ピガーッピガガーッ
エリン:お持ちになって!
ゴウル:持っておいて~
ヴァイ・ブロンウェン:ヴァイはいらないぜ マッスルベアーするしかないからな……
エリン:偽の一般頭領の野郎を戦利品判定するか
エリン:2d
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[3,5] → 8

ペナンガル:あ。だめだ。聞かなかったことにして現在値を取り替える奴ではなかった
ペナンガル:減らす者がないから素直に回復を受けます。
GM:あー
GM:HPMP交換ではなく、HPをMPに交換だからか
ゴウル:もう1回キュアウーンズをペナンガルに。 HP11は心もとない
エリン:気絶エラーしちゃうところだった
ペナンガル:同時にMP9使って僕とゴウルとヴァイを回復
ペナンガル:アースヒール
ペナンガル:2D6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[6,3] → 9

ペナンガル:ko+6
ゴウル:おっと、これがあるなら必要ないか
ペナンガル:k0+6
SwordWorld2.5 : KeyNo.0c[10]+6 → 2D:[5,6 4,3]=11,7 → 4,2+6 → 1回転 → 12

キャロ:回復で忙しそうだから剥ぎ取りは私とエリンでやっちゃおうか
ゴウル:つよ!!!
GM:ヴァイ・ブロンウェンのHPを12増加(22 → 30)
ゴウル:完全回復
キャロ:K戦士ふります
ヴァイ・ブロンウェン:全快!
キャロ:2d6 A
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[4,5] → 9

キャロ:2d6 B
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[4,2] → 6

キャロ:2d6 C
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[6,1] → 7

エリン:まほせん振るよ~
GM:軽戦士は全部武器(30G)かな
ペナンガル:これでMPが1
エリン:2d
SwordWorld2.5 : (2D6) → 10[4,6] → 10

GM:魔法戦士は宝石(150G)。エリンはもう一度1d6を振ってみてね
GM:出た数が宝石の数になるよ
エリン:頭領8、真の頭領10!
エリン:ホッ宝石!
エリン:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 5

ゴウル:ジュエル!
エリン:ウヒョヒョヒョヒョ!
GM:あと首領の方も1d6振ってください。出た数が銀貨袋の数になる。
ゴウル:高い!!!
キャロ:750G!?
ペナンガル:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 1

ゴウル:やはり秦の首領だったな…
ペナンガル:こ、この野郎
キャロ:やっぱ人間じゃないと……
GM:武器30G*3、宝石(150G)*5、銀貨袋(50G)*1
ゴウル:秦の首領じゃない そいつは始皇帝 真の首領
GM:890G+誠意の200G+魔晶石!
エリン:「おっ、おまっ」宝石類を取り出し、わなわな震えている!!「どこからふんだくったんだこんなに!?」
キャロ:「悪事の証拠として押収します」
GM:返事はない……既に気絶しているからだ
キャロ:「……はっ!そういえば襲われていた女性は!?」
GM:じゃあ最後にちょっと描写をして終わろうか。
女性の声:「大丈夫です! おかげさまで命拾いをしました……!」
ゴウル:「ドワーフの鉱山の可能性もあるのではないか? ……あの阿呆が姿を消してから、はや数年……! もしかして犯罪に手を染めているかもしれんな……!」
エリン:「ほっ。よかった……」
女性の声:「あの……冒険者の皆さんですか? あれもなんとかしてくださるのでしょうか?」
ゴウル:「ふむっ。お前は? 灯台守か」
GM:指さした先には、魔域の入り口のような黒いモヤが広がっている。本来階段があった場所のようだが……
GM:既に中層以降は魔域に飲み込まれてるみたいだね。一度入ると核を壊さない限り出られない。
ペナンガル:「ふむ。まあ突入するにしてもMPは回復したいところですが」
ゴウル:「まあ……あれに踏み入って壊すのが仕事ではあるが」
女性の声:「ええ、仲間と灯台守をしています。逃げ遅れてしまって……」
ゴウル:「しばし気力を回復してからだな」
エリン:「仲間が中にいるのか」
キャロ:「正義の味方には判断力も必要なのです……!」
GM:逃げ遅れたのはこの人くらいみたいですね。
キャロ:じゃあ中に一は居ないんだ
女性の声:「もし休まれるのでしたら、下の階に休憩室がありますからそこを使ってください! 今なら安全なはずです」
女性の声:「でも気をつけて。蛮族達が大量に魔域に入っていきましたから、この先何が起こるか……」
エリン:「あっ」「そ……そういうことか! ならいいんだ……」
ペナンガル:「これは御親切に。人間のお嬢さんお名前は?」
エリン:「……わざわざ入っていっているのか」
女性の声:「アンナです。アンナ・ルーテル」
ゴウル:「蛮族どもにとっても貴重な機会なのだろう……」
女性の声:「私は近くの町までなんとか歩いてみます。皆さんもご無事で……!」
GM:そうですね。魔域は人間どもの勢力が及ばない貴重な領域なので
ペナンガル:「アンナがあんなことになっていたという訳ですね」
GM:蛮族は積極的に中に入って、そこを拠点にしようとしたりします。
ゴウル:「ペナン……」
ペナンガル:刺さったナイフを抜いて傷を癒しながら言っている。
キャロ:「ペナンさん、今のはかなり人の心ポイント減点ですよ!」
ヴァイ・ブロンウェン:「そう言ってやるな。再起動直後でちょっとおかしいだけだろう……多分」
エリン:「おまっ、このタイミングで言うことがそれなのか!?」
ペナンガル:「なんと!人族らしいかなり高度なユーモアを披露したのですが」
ゴウル:「誤作動だと思いたい」
エリン:「起こすときになにか間違ったかな?」
ゴウル:「よし……しばし休んで、突入するとしよう」
GM:ということで、次回は休憩して魔域に乗り込むところからスタートになるよ!
エリン:はーい!
ゴウル:「遠征の時間だ!」
キャロ:はーい!
ゴウル:はーい
GM:魔域の中は一体どうなっているのか? 同じような灯台なのか、あるいは別の空間なのか……
GM:という感じで次回へ続く!
ゴウル:WOW!
エリン:続くぜッ
ペナンガル:次回が楽しみ予定は!?

◆魔域へ◆

GM:じゃあ再開しよう! まずは休憩してもらおうか。
キャロ:むにゃにゃ……
キャロ:私は3時間も寝ればMP全快だぜ
GM:君たちは休憩室で休むことができた。3時間休憩することでHPが10%と、MPが最大値の半分回復するよ。
ゴウル:うおーっありがたさ MPも全快!
ペナンガル:ふむ。では草を焚くかな
エリン:スヤヤ!
GM:まだHPやMP回復したいって人がいたら、休憩前後にキュアウーンズしたり草を炊いてもいいかもしれないね
ペナンガル:いや。此処で生命力変換でHP11をMP11に変えます。
エリン:HPは22まで、MPは17の満タンになったよ
ゴウル:完全回復
ペナンガル:そんで救命草を使う方が安上がりよ
GM:ほいほい。じゃあペナンは一度しなしなになりつつ救命草だね
GM:エリンは回復しなくていいのかな
エリン:3くらいならいいかな? 意外とヤバいかな?
ペナンガル:k10+5
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+5 → 2D:[2,6]=8 → 4+5 → 9

GM:良い草!
ペナンガル:ケチらずもう一回使うぞ
ペナンガル:k10+4
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+4 → 2D:[2,1]=3 → 1+4 → 5

ペナンガル:+4でした。8十5で全快
GM:意外とヤバいかどうかはわからない 自分の硬さなどと相談して決めるのジャ……
エリン:いや、一応草炊くか! 念のためじゃ
GM:じゃあエリンは自前で焚いたり、ペナンに草スープを作ってもらったりするといいね
キャロ:あ、じゃあ一回回復弾うちましょうか
キャロ:1回だけなら寝て回復する範囲だから
ゴウル:余ってます
エリン:やった~!
ゴウル:MP
ゴウル:キュアウーンズするぞ 寝る前に使うのでどうせ前回
エリン:撃たれたり祈ってもらったりしよ~
ゴウル:全快
キャロ:いや、3回まで撃てるな回復弾
ゴウル:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 7[1,6]+3 → 10

キャロ:ヒーリングバレットMP1なの強いな……
ゴウル:K10+3@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[12]+3 → 2D:[6,1]=7 → 3+3 → 6

キャロ:あ、いや
エリン:25の満タンになりました
キャロ:弾丸使うから金かかるじゃん!
ゴウル:OK!
キャロ:やめます
キャロ:草のほうが安いじゃね~か騙されるところだった
エリン:ww
エリン:キャロちゃんがどんどん賢くなっていく
ゴウル:こちらは以上
GM:弾丸だけ見れば一発4ガメルくらいだけど、MPとか色々考慮するとね……w 救命草は30Gだし
GM:じゃあ回復はこんなところかな。ちょっと描写しましょう。

GM:無事に休憩を済ませた君たちは、再び灯台の中層へ戻ってきた。
GM:君たちの目の前には黒いヴェールが広がっている。魔域はドーム状、あるいは球状に展開すると言われているから……おそらく上層階から伸びてきた魔域の端っこなのだろう。
GM:飛び込めばいつでも魔域に入れるだろう。ただし、一度入ったら魔域の『核』を壊さないと外には出られないぞ。
キャロ:「ふう……仮眠を取ってすっきりです!これでまた全力で戦えますね」
キャロ:「皆さん準備はいいですか?悪の巣窟に乗り込みますよ!」
ヴァイ・ブロンウェン:「ペナンは大丈夫なのか? かなり深刻なエラーを吐いていた気がするが」
エリン:「ああ。だが……」ごくり。「核を壊すまでは出られない、んだったな」
ゴウル:「ぜんぜんキノコが生えておらんかったから、ろくな治療ができなんだ」
ゴウル:「すまんペナン!」
ヴァイ・ブロンウェン:「前から思っていたのだが、ゴウルはキノコを無敵の万能薬だと考えているフシがあるな……」
ペナンガル:「ふむ。私は今、自分の生命力と精神力を変転し回復する高等テクニックを使いましたのでね」
エリン:「ちゃんとした神聖呪文に見えたが……?」
ペナンガル:「このテクを駆使すればキノコを食さずとも平気と言う訳です!」
キャロ:「魔域の中に生えてるといいですね」心のこもっていない声で言って
ゴウル:「我らが樹神ダリオンも言っている。自然が力の源なのだ。中でもいちばんいいのはキノコ」
ゴウル:「魔域にあることを祈るぞ。新たな研究の扉が開かれるかもしれん」
ゴウル:「いつでもいいぞ!」
エリン:「敬虔深いのだな」ウンウンと頷く。
GM:ということで、魔域の中に入るかな?
キャロ:はいりまーす!
エリン:GOGO
ペナンガル:「しかし、実際ゴウルのきのこを食すると機械言語でk10の回復力があるのは事実」
ペナンガル:「生えてることを期待しましょう。GOです」
GM:では……
GM:君たちは黒いヴェールに突っ込んだ。大した抵抗はなく、思っていたような不快感もなく。

GM:やがてぱっと視界が明るくなり……
GM:……灯台のどこかだろうか? これまで居たフロアとよく似た、円形の空間に立っている。
エリン:「お、おお……?」
キャロ:「……あれ?灯台の元いた場所に戻ってきちゃいました!」
ペナンガル:「ふむ。あまり見栄えは変わりませんね」
キャロ:「あにさま、これは一体……?」
GM:ただし、床はきれいに磨き上げられ、天井には白い光が灯り、あちこちから魔力を感じられる。
ヴァイ・ブロンウェン:「これはもしや……」
GM:真偽判定してもらいましょうか。2d6+冒険者レベル+知力で8以上を出せば、この魔域について推測することができるよ。
キャロ:2d6+3+2 偉大な知!
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 6[4,2]+3+2 → 11

ペナンガル:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 6[3,3]+5 → 11

ゴウル:2d6+3+1
SwordWorld2.5 : (2D6+3+1) → 5[1,4]+3+1 → 9

GM:冒険者レベルだからもうちょっと高くてもよかったなw
GM:あっでもギリギリの人もいる
エリン:2d+3+1
SwordWorld2.5 : (2D6+3+1) → 7[3,4]+3+1 → 11

ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3) → 7[5,2]+3+3 → 13

ゴウル:ゴウルの知力はカスカス
エリン:わたしもだ
GM:うむ。ではゴウルがちょっと危うかったものの、全員わかる。ここは500年前、この塔が正式に稼働していた魔動機文明時代を再現した魔域です。
GM:現代では駄目になった様々な機能が生きているはずだ。あるいは、蛮族達もそれが狙いで表世界の灯台を襲ったのかもしれない。
ゴウル:「大昔の文明か? こんなことになっていたとは……」
ヴァイ・ブロンウェン:「ふーむ。あれは魔力で動いているのか? 見たことのない明かりだな……」 天井の明かりを見ている。
キャロ:「……あっ!わかりましたよあにさま!場所は同じでも、きっと時間が違うんです!」
ヴァイ・ブロンウェン:「時間が!?」
ゴウル:「時間????」
ペナンガル:「良い所に気付きましたねキャロ。つまり……」
ペナンガル:「魔動機文明の遺産が生きている!!金の山です!!」
エリン:「ふむ。確かに、現代ではとても見たことのないような魔動機文明の建築に見える……」
キャロ:「あの魔導ライトは大昔稼働していたすごい古いタイプの物ですし……あ!もしかしたら」
ゴウル:「持って帰ることができれば!」
キャロ:「さっき見た宝物庫にもまだ物が残っているかも!」
エリン:「すさまじい皮算用だ」
GM:いいところに気がついたキャロ! ということで、君たちができるのは次の三つだね。
ペナンガル:「列車をグレードアップも出来るでしょう」
・上層へ行く:上からは蛮族の気配がする。
・中層を探索する:魔動機文明語で『資料室』と書かれた部屋がある。
・下層の様子を見に行く:魔導機置き場や重要機材置き場になにかあるかもしれない。
GM:どれを選んでもお話は進むよ。ということで、好きなとこからいってもらいましょう。
キャロ:下から行こうぜえ!
エリン:「なるほど、ここからまた降りなおすこともできるのか!」
ゴウル:下層に一票
エリン:下だー! オタカラ
キャロ:「……はっ、いえ、我々は正義の一団。目先のお金に囚われては……」
ヴァイ・ブロンウェン:「そうだぞ。まずはこの魔域の調査を優先しなければ……」
ゴウル:「貴重な資材だ。蛮族に奪われてしまうぐらいなら、俺たちで持って帰るべきだ!」
ペナンガル:PL的には上だがPCは下だぜ!
キャロ:「あ~。で、でも、もし使える魔動機があったらな~。戦力を増強できるかもしれないな~……」チラチラとあにさまの顔色をうかがいながら
ヴァイ・ブロンウェン:「……いや、たしかにゴウルの言う通りなのか? 蛮族に持っていかれては戦いが不利になるか……!?」
ゴウル:「まずは一階にあったあれを調査して、使えるものは使う! もしかしたら蛮族どもを追い払うのに役立つものがあるかもしれん!」
エリン:「魔域の外で下層は一度見ているからな。偵察もしやすいだろう」
ペナンガル:「私の目的は金銭ですし、まずは金を回収しましょう」
キャロ:「そ、そうですよあにさま!ここは戦局を有利にするため、あくまで正義のためにまずは下層に向かいましょう!」
ヴァイ・ブロンウェン:「くっ……!」 妹に加えてゴウルペナンエリンの援護射撃まであって、分が悪い!「……下に行くか!」
エリン:「これは金銭が目的ではなく本当にそう思っている」「本当だ……本当だぞ!」
ペナンガル:「ふっ、エール500杯も夢ではありませんよ」
ゴウル:(エリンの目がガメルになっている)
GM:じゃあ下層コースかな~
キャロ:「珍しくゴウルさんとも意見が合いましたね。宝物庫を放ってきのこを探したいと言われたらどうしようかと思ってました」
ペナンガル:「太古のきのこ それは興味があると言えばあります」
GM:君たちは行きよりもずっときれいな階段を下って、灯台入口付近まで降りてくる。
エリン:「灯台に生えるのか?」

◆魔域探索:下層◆

GM:びっくりするくらい清潔なので残念ながらキノコはなかったが、君たちの予想した通り
GM:魔導機保管庫には、万全の状態で待機している四機の魔導機。それから
GM:重要機材保管庫には、いくつかの重要そうな機材が入った箱が積み重なっているね。ただしそれらは全てツタで覆われている。
GM:どっちから探索してもいいよ。
GM:保管庫にいくなら危険感知判定をしてもらおう。魔導機保管庫に行くならまもちきかな。
キャロ:すごーい!
ゴウル:「うーむ。綺麗すぎるが……これは、使えるのか……? どこから行く?」
キャロ:「わ~!すごいすごい!魔導兵が4体もこんな状態で……!」
ペナンガル:「ガーディアンがいそうですね」
エリン:「うおお」万全の魔動機にビビる!
ヴァイ・ブロンウェン:「この魔導機、動いてはおらんようだな。待機中なのか?」
ヴァイ・ブロンウェン:「さっさと宝物庫から金目のものを取ってもいいが……」
エリン:「それは大丈夫なのか!? だれか賢い人物が確認すべきだと思う」
キャロ:魔動機保管庫から行きたいです!
キャロ:ペナンさんが失敗したら魔法使おうかな
ヴァイ・ブロンウェン:「先に魔導機の安全を確認しておくか」
ペナンガル:「我々が万全の状態なので魔導機保管庫からが良いでしょうね、探索は」
ゴウル:「魔動機からいくか……罠の類は任せた!」
キャロ:正体わかる魔法があるから……と思ったけど使えるの4レベルからだった
GM:ということで、ペナンはまもちきをしてみてください。成功すると魔導機の正体と、敵か味方かがわかるよ。
ペナンガル:何回?
GM:1回! 難易度は11。
エリン:たのむ~

ペナンガル:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 2[1,1]+5 → 7


GM:ww
エリン:ギャッ
ペナンガル:50点最高!!
ゴウル:さすがにわからないこともある!
GM:ゲーム内一分間を置いて再挑戦してもいいよw 特にペナルティはないけど、
GM:この探索で失敗が少なめだとボーナスを出そうかな~って感じです。
ペナンガル:どうせ失敗するなら経験点貰えるほうが嬉しいですからね
キャロ:「ザーレイですかね?それともドルンシリーズの一体でしょうか……」
ペナンガル:「あれはウデナガーイでしょう。おそらく」
ヴァイ・ブロンウェン:「あっこのペナンの口調。これは分かっておらんやつだぞ」
エリン:「そうなのか?」
ゴウル:「そのまんますぎる!!!」
エリン:ジーっと機械を見る。「確かに腕は……長そう……だが?」
GM:ということでペナンは再挑戦してもいいし、一旦魔導機置き場はほっといて宝物庫に行ってもいいね。幸いなことに襲いかかってくる様子はない。
ペナンガル:じゃあもう一回

ペナンガル:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 7[6,1]+5 → 12


ペナンガル:わかってしまったぞ!
エリン:ww
GM:わかっていいだろw
エリン:いいことだよ!
GM:じゃあわかる。これは基本I-464pのブルドルンですね。それが4体。
エリン:ブルルンドルルン

ペナンガル:「ふむ。データ解析完了。あれは別名ブルドルン」
キャロ:「……ええ!?ブルドルン!?」とペナンの分析を聞いて眼をまんまるにして驚く
GM:魔動機文明語で『待機モード』と表示されていて、その横には『優先目標 [蛮族][人間]』という選択項目がある。
ゴウル:「……かなり強そうだぞ」
ペナンガル:「両腕の長い腕はハンマー射出機になっています」
エリン:「よく見ると丸っこくて意外と……」(かわいいな……)
キャロ:「ドルンシリーズの改良機体、かなりの強敵ですよ……!それが4体も……」
GM:マギテック判定で11以上を出せば、蛮族を優先する形式で起動できそうだね。敵と遭遇した時に戦ってくれるかもしれない。
エリン:「うへ。ハンマー射出……」
キャロ:「これはこの先の宝物庫……かなり正義ですよ……!」ごくり
ゴウル:「誰か、この設定をどうにか…こう……できないのか?」
ゴウル:「キャロ! 機械に強いだろう!」
ヴァイ・ブロンウェン:「私は無理だ。そもそもなんと書かれているのかすらわからん……!」
キャロ:「むむむっ……!」目を細めてコンソールを見て
エリン:「正義の宝物庫ってなんだよ…?」
ヴァイ・ブロンウェン:「キャロ頼む! マギテックの力を見せてくれ……!」
エリン:「あるのか? なにか便利な操作が!」
ペナンガル:魔動機文明語は私も読めるぜ
キャロ:「魔導鍵がかけられてますが、それを解除すればなんとか……やってみましょう」
ブルドルン:『現在スタンバイモードです』
キャロ:「ブルドルンさん、貴方も正義の心に目覚めるときです!とう!」
キャロ:ということでマギテック……知力?でいいのかな
ゴウル:「なにかこう、カチャカチャカチャ……ッターン!とやって、うまい具合に!」
ブルドルン:『前回のアップデートから350万と4412時間が経過しています。今すぐ再起動しますか?』
エリン:「大丈夫か? 大丈夫なのか? 何かしゃべっているぞ!?」
GM:あっそうですね。マギテック知力!

キャロ:2d6+3+2 マギ3知力2!
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 4[2,2]+3+2 → 9


GM:失敗だ!
GM:失敗2回目。ボーナスが減りつつ、1分後にまた挑戦できるよ。
キャロ:「とう!とうとう!とーう!」勢いよく何かをタップしているが、全然反応がない
ペナンガル:「マギテックの因習儀式ですか、あれは」
キャロ:「う~ん……もしかして壊れているかな~?」
GM:具体的には、1回失敗するごとにボーナスガメルが100Gずつ減っていきます。
ゴウル:「可能性はある……マギテックは不可解な者たちだからな…」
エリン:「壊れているものをむやみにさわっているのか!?」
ゴウル:しかし、ここでブルドルンを味方につけるのは大きい……!もうちょっとやってみますか
エリン:「いや……よそう」冷や汗!「専門家に任せる……」
キャロ:「もう一度!正義とはジャスティス!ゲレヒティヒカイト!リピートアフタミー!」
ヴァイ・ブロンウェン:「キャロを信じよう。あの子は毎晩、マギテックの勉強をちゃんとしているのだ」
エリン:「けっこうえらいな……」
ペナンガル:「ファイトです。私は長い冒険者仕事で学んだのです。大抵はゴリ押しと根性でどうにかなると」
ヴァイ・ブロンウェン:「確かにゴリ押しでなんとかならんものはないが……疲労も大きくないか?」
キャロ:ということでもう一度やってみましょう
キャロ:2d6+3+2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 5[3,2]+3+2 → 10

GM:キャロー!
GM:更に-100G! コツを掴んで来たのか、次の判定は難易度10になるよ。まだ挑める。
キャロ:実は解除判定扱いでエクスプローラーエイドが使えたりしないでしょうか……!
GM:使えてもいいよ!
GM:マギテック知力か解除判定かな。難易度は10。
キャロ:はぁはぁ……MP消費が重いが……しかたない!
GM:本当に重いんだよなあw
キャロ:MP4点を消費して解除判定に+2ボーナスを与えるぞ。これで今度こそいけるはず……
キャロ:2d6+2+3+2 うおおおお
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3+2) → 6[3,3]+2+3+2 → 13

キャロ:はぁはぁはぁはぁ……手こずらせおって

GM:いった! じゃあキャロは数分間の格闘の末、ブルドルン四体を対・蛮族モードで起動できます。
ゴウル:「キャロ! なんか画面にへんな青いバーが出てきて……徐々に減っているぞ!」
ゴウル:「なにか……なにかがどうにかなったのではないか!?」
ブルドルン:『今すぐアップデートしますか?』
エリン:「また何かしゃべったぞ!」
キャロ:「仕方ありません、こうなったら……!」「もにょもにょもにょ……」皆には聞こえないように小声で呪文を唱えて魔法で補助しながらなんとか動かすよ
キャロ:「はぁはぁ……ようやく正義の心を理解したようですね」
キャロ:「これで蛮族を見つけたら即座に正義の鉄槌を下してくれるでしょう!」
ペナンガル:「プログラムに正義もくそも無いと思いますがね」
ブルドルン:『おはようございます。当機は現在、対蛮族モードで起動中です』
ブルドルン:『範囲内にターゲット……なし』 『同行モードに入ります』
ブルドルン:『今すぐ再起動しますか?』 定期的に再起動を促してくる。
エリン:「ずっと喋ってる!」
エリン:「も、もしかして私たちになついているのか……?」
キャロ:「魔動機を甘く見てはいけませんよ、ペナンさん。魔動機文明の後期では人間に代わりアレクサという名前の魔動機が善悪を判断していたとかいないとか……」
ゴウル:「よく見るとかわいいかもしれん……」
ブルドルン:『ありがとうございます』 かわいい、にお礼を言っている。『今すぐアップデートして再起動しますか?』
ペナンガル:「しかしこの別名ウデナガーイはそこまで高等な機械ではないでしょう」
ペナンガル:「すぐに再起動要求してきますし、まるで初期状態の私ですね!」
キャロ:「それでも真心を持って接すれば通じるものなのです!アップデートには数時間かかるので今はやめておきましょう」
ヴァイ・ブロンウェン:「高等でなくてもこれなのか。すごいな魔動機文明……」

GM:ということで、ブルドルン四体が仲間になりました。こいつらは蛮族相手なら勇ましく戦ってくれるよ。
GM:あとは宝物庫に行くか、中層・上層を見に行くかだ。もちろんブルドルンと遊んでいてもいい。

ヴァイ・ブロンウェン:「で、どうする? もう上へ行くか?」
ゴウル:「俺もそう思う。では、もう一つの部屋を……確かめるとするか!」
エリン:「ああ……」つんつんさわっている。
キャロ:「彼らの力も借りて今度こそ宝物庫へ向かいましょう!」
GM:では宝物庫! もとい、重要機材保管庫!
GM:扉は開いたままだ。木箱とは違う、見たこともないツヤツヤのロッカーがいくつかと、更に奥には金庫らしきものが見える・が。
GM:……魔域の影響だろうか? 清潔な灯台には似つかわしくない、古びたツタがいくつか、室内に伸び、垂れ下がっている。
GM:このまま突っ込んで探索してもいいが……何かおかしい。一度様子を見るべきだろう、ということで
キャロ:ツタなんて気にしてもしょうがないぜ!
エリン:「なんだ……? 植物? 奇妙だな」
キャロ:あにさまがそういうなら……
ゴウル:「きのこではないのは間違いないだろう」
GM:あった! 危険感知判定。スカウト+知力……なんですが
GM:今回は植物系の異変なので、レンジャーも挑戦していいよ。難易度は11。
GM:成功すると異変を感知できます。失敗するとちょっとしたイベントが発生し、戦闘になるよ。
エリン:ムムムッ
キャロ:やるぜ~
エリン:やるぜ~
キャロ:2d6+2+2 成長したスカウトのパワーを見よ!
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 7[2,5]+2+2 → 11

キャロ:えへん
GM:あっ成功してる
エリン:2d+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 7[4,3]+4 → 11

GM:えらいぞキャロ~~
ペナンガル:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 7[3,4]+4 → 11

GM:みんなギリギリじゃないかw
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+2+3
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 5[1,4]+2+3 → 10

エリン:あっ1低いわ 10で私だけ失敗してます
キャロ:しかし成功すればよいのだ
ゴウル:2d6 平目
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[4,3] → 7

ゴウル:なにもわからない
GM:じゃあヴァイ・エリン・ゴウルはわからなかったが……
GM:セージの知識か、あるいは魔眼の観察力か。ペナンとキャロは、そのツタが魔物であることに気づくよ。
GM:ペナンはまもちきを2回どうぞ。知名度は10/12と、11/14。

エリン:「いがいと……ただのツタなんじゃないか?」
ゴウル:「なるほど、ただのツタか。採取しておくか?」
ヴァイ・ブロンウェン:「うーむ、500年前のツタか。金になるのか……?」
キャロ:「いえ、私の眼には見えています。あのツタから放たれる邪悪な気配が……!」
キャロ:「正体を表しなさい!それかペナンさん!正体を見抜いてください!」
エリン:「なにッ」
ペナンガル:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 6[5,1]+5 → 11

ペナンガル:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 6[5,1]+5 → 11

GM:11多いな~
ペナンガル:どっちも弱点は抜けんが分かったぜ
GM:正体だけわかるね。簡易データを貼りましょう
ゴウル:看破!
Lv3ダンシングソーン(基本I/454p)
弱点:炎属性ダメージ+3
命中12/打撃2d+4 回避11/防護2 HP23/MP4

Lv4コイルアイヴィー(モンストラスロア/119p)
弱点:炎属性ダメージ+3
命中13/打撃2d+4 回避13/防護3 HP33/MP4

先制:11
エリン:なにやつ!
キャロ:おどりんくさ
エリン:あぶないはっぱ!
GM:ダンシングソーンが2匹、コイルアイヴィーが1匹かな。失敗すると戦闘になる予定だったんですが……
GM:成功したので、もし宝物庫を探索するなら『1Rの間遠距離から攻撃可能。2R目は先制判定し、ふつうに通常戦闘』としましょうか。

ペナンガル:「あれはダンシングソーンとコイルアイヴィー!」
ゴウル:「なにっ」
ペナンガル:「その花びらは金になりますよ」
ペナンガル:「20%前後で獲得できるハズ」
エリン:「へえ、花びらが?」
エリン:「確かになかなか見ない色合いの花びらだな……」
ゴウル:「俄然、やる気が出て来たぞ」
ヴァイ・ブロンウェン:「無害なツタに偽装しているな。どうだ、遠距離から一方的に焼けないのか?」
ヴァイ・ブロンウェン:「先に言っておくと、私は近距離戦しかできないぞ!」
ペナンガル:「気付く前に飛び道具や魔術で攻撃が出来ますが」
ゴウル:「作戦はこうだ。ペナンとキャロが遠くからバーッとやる!」
ゴウル:「そのあと、おもむろに突撃だ!」
キャロ:「ここは我々の出番のようですね。ペナンさん」
キャロ:「知能0、善悪の区別もつかない植物など真の正義の敵ではないと見せて差し上げましょう!」
ブルドルン:『センサーに反応なし』『今すぐ再起動しますか?』 植物は対象外らしく、突っ立っている。
ペナンガル:「ふむ。まあ良いでしょう。"スパーク"を使います」
エリン:「よし、作戦了解だ」
GM:では、準備が良ければ植物どもと戦ってもらおう!

ROUND-01

ペナンガル:では不意打ち魔法を使おうぞ!
キャロ:スパークの結果を見てバレットで攻撃しようかな
GM:距離は10m。敵の陣形は……
GM:まあいいか。全部前衛にしよう。
ペナンガル:「真夜中に煌々と舞い降りろ紫電の帳!"スパーク"」
ペナンガル:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 7[5,2]+6 → 13

ペナンガル:アイヴィーちゃん抜いたかな?
GM:そういえば精神抵抗!
GM:コマを作ってました。ちょっとまってね
エリン:お花ちゃんたち~
GM:精神抵抗は11と12。うむ、両方抜いているね。
GM:ダメージどうぞ!
キャロ:10以上でろ~
ゴウル:KILL!
ペナンガル:相変わらずいい加減な即興の詠唱を唱えれば、掲げた剣の先から雷が這うように地面を撫でる。
ペナンガル:k0+6
SwordWorld2.5 : KeyNo.0c[10]+6 → 2D:[5,2]=7 → 2+6 → 8

エリン:100万点出して~
GM:ホッ
ゴウル:ナイスアタック!
GM:でも素通しなんだよなあ
エリン:8点、デカい!
GM:ダンシングソーンAのHPを8減少(0 → -8)
GM:ダンシングソーンBのHPを8減少(0 → -8)
GM:コイルアイヴィーのHPを8減少(0 → -8)
ペナンガル:22-6=16 MP
キャロ:残り15点か。流石に削れなさそうだな~

GM:ペナンのスパークを受けると、ギチギチギチ!とツタがうねって悲鳴のような音を立てるね。どうも君たちの存在に気づいたようだ。
ヴァイ・ブロンウェン:「あ、危ない……! ペナンの魔法を受けても全然平気ではないか」
ヴァイ・ブロンウェン:「無警戒に踏み込まなくてよかった……! キャロ頼む!」
ゴウル:「ツタだ! ツタが正体をあらわすぞ!」
GM:ツタが部屋の入口に手をかけ、今にも飛び出してきそうだ。攻撃できる時間はあと少ししかない!
エリン:「オイオイ! あんなにうねうねと動くのか!?」

キャロ:ソーンくんにバレットを打ち込もう。ソリッド・バレットを使いデリンジャーくんで攻撃しよう。キャッツアイを仕様
キャロ:魔眼も使おうかな。更に命中+1でやるぜ~
キャロ:2d6+1+3+1+1+1 えいえい
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3+1+1+1) → 6[1,5]+1+3+1+1+1 → 13

キャロ:キャロのMPを3減少(20 → 17)
キャロ:キャロのMPを1減少(17 → 16)
キャロ:魔眼は残り3R
GM:回避11なのであたり!
キャロ:k20+3+2+1 えいえい
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[10]+6 → 2D:[2,4]=6 → 4+6 → 10

キャロ:10素通し!
GM:素通し痛いよ~~~
GM:コイルアイヴィーのHPを10減少(-8 → -18)
キャロ:後一息んちゃ
GM:ソーンだ
エリン:ひゃあ! 有利な戦闘だ~
GM:ダンシングソーンAのHPを10減少(-8 → -18)
GM:じゃあちょっと演出しつつ、次のラウンドにいきましょう

GM:とうとう外に這い出してきたツタどもだが、まだ体勢は整っていない。そこに……
キャロ:「蔦は動かせても根は動かせない、つまり根を狙えば必中、完璧な作戦です!」と言いながら蔦をバンバン撃ち抜いています
エリン:「なんて当たり前のことを言ってるんだ! だが安心感がある!」
GM:やめろー!という感じでうねうねとツタが動く。
GM:だが一方的に攻撃できるのはここまでだ! ここからは普通にこいつらをねじ伏せねばならない……!
ペナンガル:「よし、これで大分有利になりましたね。突撃です。チャージチャージチャージ」
キャロ:「あっ、リーダーは私ですよ~!みなさん、ペナンさんより早く突撃です!」
ゴウル:「奥のデカくて素早いのは任せた! うおおおお~~~~!」
ブルドルン:『戦闘行動を感知』『応援システムを起動します』『フレ~』

ROUND-02

GM:ということで2R目。スカウトは先制判定をどうぞ! 難易度は11。
GM:あと陣形も選んでいいよ。
キャロ:うおおおおお成長しスカウト2なので無敵!
エリン:「あっこら! 私も続くぞッ!」
キャロ:2d6+2+2 えいえい
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 8[2,6]+2+2 → 12

キャロ:やーっ
GM:えらい!
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+2+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 5[3,2]+2+2 → 9

GM:敏捷がカスすぎる~~
GM:ヴァイは前衛に行きます。
ゴウル:前衛!
エリン:ワシもじゃ!
GM:いくら赤魔道士でもペナンが前に出ることはあるまい。ということは前3後2かな。
[前]ダンシングソーンA ダンシングソーンB コイルアイヴィー
[前]ヴァイ ゴウル エリン
[後]ペナン キャロ
GM:では改めて2R目。PCの手番!
ペナンガル:うむ
ペナンガル:後衛じゃ
キャロ:です!
ゴウル:ファナティどうします?
ペナンガル:ゴウルにのみ使いましょう
ゴウル:ありがたし!
ペナンガル:後はまあ当たるだろう
GM:ゴウルさん、命中だけがウィークポイントだからねw
エリン:了解です!
GM:妹にかけてくれてもいいんだよ
キャロ:がんばれ~
ペナンガル:エリンは切り返しあるしね
GM:うちの妹はシューター1なんです!
キャロ:ここまで削れてるなら私の力は必要ないでしょう……
GM:じゃあペナンが演出しつつ次の人もどうぞ!

ペナンガル:「怒りよ力となり彼の者を包めファナティシズム」

ゴウル:先に、ゴウルが元気なソーンBを殴りましょう
ゴウル:残りHPは15 あわよくば倒せるかも
GM:こいっ
エリン:GOGO
ゴウル:キャッツアイをかけて、ソーンBに全力攻撃
ペナンガル:2D6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 11[5,6]+6 → 17

GM:ごええ高い。回避は11です。当たり!
ペナンガル:いや発動判定
GM:あっほんとだ
GM:ゴウルさんはまだ!
ペナンガル:16→13
ゴウル:2d6+5+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+5+1+2) → 7[5,2]+5+1+2 → 15

GM:どのみち当たってるじゃないか
ゴウル:k23+7+4@11
SwordWorld2.5 : KeyNo.23c[11]+11 → 2D:[4,3]=7 → 6+11 → 17

GM:回避は11なので当たり。ダメージをどうぞ!
GM:ギャーッ
ゴウル:や~~~~っ
エリン:つえーっ!
GM:防護いくつだったっけ……
ゴウル:MP28→27
エリン:パワー!
GM:あっだめだ! 防護2!
GM:ダンシングソーンBのHPを15減少(-8 → -23)
GM:HP23なのでぴったり死!
GM:ダンシングソーンBは死にました。ゴウルさん演出しつつ次の人もどうぞ!
キャロ:一撃必殺ゴウルパンチ!
ゴウル:「怒りこそ……力じゃい! どっせい!」 一気に二回転! 全身で振り回し、壁に食い込む勢いで叩き切る!
エリン:キャロブロスだ!
GM:ブチ! ブチブチッ!
GM:何かが引きちぎれるような音と共に、ゴウルの斧がツタを叩き切る。
GM:ツタの塊の一つが完全に動かなくなった。だが、残りのツタがいっそう君たちに敵意を向けて来る……!

キャロ:Aは残りHP5か
キャロ:それくらいなら……ハンマーで倒せるんじゃない!?
キャロ:ということでマレットくんをダンシングソーンくんに投げてみようかな
キャロ:魔眼とかはもったいないので温存してハンマーを投げます
キャロ:2d6+1+3+1+1 キャッツアイの残り香ありがとう
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3+1+1) → 8[5,3]+1+3+1+1 → 14

GM:当たりだよ~~ キャロブロス強いぜ
キャロ:k6+1+2@12 うおおおおお
SwordWorld2.5 : KeyNo.6c[12]+3 → 2D:[2,5]=7 → 3+3 → 6

キャロ:やったか?
GM:だが防護を突破できるかな?
GM:ダンシングソーンAのHPを4減少(-18 → -22)
GM:残りHP1!
ゴウル:防護2が高い壁となって立ちはだかる
ゴウル:おのれソーン!
キャロ:あぎゃ~1たりね~!
GM:ソリバレなら倒せてたのにw
エリン:ホンギャ!
キャロ:MPと弾丸が……
GM:演出しつつ次の人どうぞ!
エリン:「ダイナミックだ」
ペナンガル:「ふむ。楽勝ペースですね」
キャロ:「あのツタはもう瀕死、後はこのハンマーで叩き潰せば……あっ」
キャロ:「……ま、まああにさまたちならあの程度のツタもう問題ないでしょう!がんばれ~!」

エリン:1点を削りに行くよ~
エリン:ソーンAに切り返し攻撃! でいいですよね
キャロ:いいと思います!
エリン:イクゾッ
エリン:あっキャッツアイも!
エリン:17→14
エリン:2d+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 4[2,2]+6 → 10

GM:ハズレ!
エリン:切り返しでよかった……もう一回!
ゴウル:使ってよかった切り返し!
エリン:2d+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 7[5,2]+6 → 13

ペナンガル:強いよね。斬り返し
GM:回避は11なので、それは当たり。ダメージがファンブルしなければ落とせるでしょう
エリン:7で良いんだよ7で!
エリン:k30+7@10
SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[10]+7 → 2D:[6,3]=9 → 9+7 → 16

ゴウル:強い!
GM:流石にHP1では耐えられない……ソーンAもそれで死亡。

エリン:「おっとことっとっと……ええいウネウネするな!!」
エリン:奇妙な動きに苦戦したが、瀕死の茎を完全に断ち切った。
GM:斬られた瞬間、ツタがしおしおと力なく崩れ落ちていくね。もはやタダの植物と代わりはない。
GM:しかし、残る一体は依然元気! 君たちに攻撃をしかけてくるぞ。

ENEMY TURN

GM:ということで敵のターン。コイルアイヴィーが攻撃。
GM:choice[エリン,ゴウル]
SwordWorld2.5 : (choice[エリン,ゴウル]) → ゴウル

GM:ゴウル!
GM:ゴウルさんは命中12を避けてみてください
キャロ:あにさま……?
キャロ:一瞬流しかけたけどあにさまが殴ってないぜ!
GM:あっ!
GM:もう一匹いてもよかったなこれ……w 仕方ないので、ヴァイがコイルアイヴィーを殴ります。
エリン:本当だ!
ゴウル:はっ!
ゴウル:殴られる前に…殺す!
キャロ:あにさまならコイルくらい一撃で瀕死だぜ!
エリン:ヤッチマエー

ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+1-2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1-2) → 2[1,1]+3+3+1-2 → 7

ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+1-2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1-2) → 5[4,1]+3+3+1-2 → 10

ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+1
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1) → 8[2,6]+3+3+1 → 15


GM:一発当たり!
GM:キャッツアイしても前2回はハズレだったので使わなくてよかった!
GM:というかそもそもキャッツアイないんだって。マッスルベアーだよ
ペナンガル:50点貰ってる
キャロ:ムキムキなのだ
ヴァイ・ブロンウェン:k15@11+3+3+1
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+7 → 2D:[1,3]=4 → 2+7 → 9

GM:コイルアイヴィーのHPを6減少(-10 → -16)
GM:今回はベアーもしてないのでヘニョヘニョパンチです。まだ生きている。
ゴウル:ちっ…!
エリン:にょん・・・

GM:一回くらい攻撃できてよかった。ということで改めてゴウルは12を避けてみな!
ゴウル:あらためて命中12を回避!
キャロ:私達に見せ場を残してくれるなんてさすがあにさま……
ゴウル:2d6+4-2-2
SwordWorld2.5 : (2D6+4-2-2) → 2[1,1]+4-2-2 → 2

ゴウル:ファンブル!経験点50!
GM:ww
GM:ファンブル多すぎんか? ダメージ出すぞ!
GM:あっ、アイヴィーは
GM:>アイヴィー:伸び縮み。近接攻撃を回避すると、次の自分のダメージを+3。重複しない。
GM:これのお陰で打点+3です。ゴウルにダメージ。
GM:打撃2d+4+3
GM:2d+4+3
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3) → 5[1,4]+4+3 → 12

GM:喰らいな!
ゴウル:ヌウーッ! 6点弾いて6点ダメージ!
ゴウル:HP28→22
GM:あっ意外と弱い!
GM:もう一匹いてもよかったな……w じゃあちょっと演出しつつ君たちの手番。
エリン:ヴァイくん、まるで敵に協力しているかのようだ…まさかNPCなのか…?
GM:植物系モンスターの特徴は、地形をまるで無視してくるところだ。
GM:ヴァイが攻撃している横で、いつの間にか壁から天井へ伸びていったツタが……ゴウルの頭部めがけて急襲する!
ゴウル:「ウウワッ」
ヴァイ・ブロンウェン:「あっこいつ……! ゴウル!」
ペナンガル:「あ。ゴウルは、まあ避けられないでしょう。耐えてください」
キャロ:「なっ……!上から飛びかかって不意打ちとは……!やはり知能がなくとも悪……!」
エリン:「うおお」「ぶっといムチみたいだ……」
ゴウル:「こ、この程度! どうせ避けられんなら、根性で耐えるのみ!」 盾をかざして、はじく。頭部に裂傷!

ROUND-03

GM:改めてPC達の手番!
GM:誰からいくかな~?
ペナンガル:前衛が仕留められなかったら斧投げるけど、まあね
ゴウル:じゃあ、無料殴りができるゴウルが先に。
キャロ:頼むぜ~
ゴウル:アイヴィーに全力攻撃
ゴウル:2d6+5+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+5+1+2) → 5[4,1]+5+1+2 → 13

エリン:GOGO!
ゴウル:だめだ~~~
ゴウル:へなへなへな
GM:アイヴィーの回避は13。回避!
キャロ:しょんな~
GM:砦を守る翼竜のように回避しました。演出しつつ次の人どうぞ
エリン:ああ~っ
キャロ:ていうかゴウルさん、ドワーフなのにこんな器用低いんだ
キャロ:1ゾロだったっけ?
エリン:もっと避けてそう
ゴウル:エリン!おめえっちの殺人2連続チェーンソーに任せるぜ!

エリン:うおお切り払いアタック!
エリン:2d+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 8[2,6]+6 → 14

エリン:やっやった!
エリン:k30+7@10
SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[10]+7 → 2D:[3,3]=6 → 6+7 → 13

GM:エリンの攻撃は命中だね。ダメージどうぞ!
エリン:殺人チェーンソーソードっ
GM:コイルアイヴィーのHPを10減少(-16 → -26)
GM:HP33だからまだ生きてるぞ

エリン:「くっこのっ」
エリン:「みずみずしくて繊維がしっかりしてる! 断ち切れん!」

ペナンガル:では投げよう私がハンドアックスを
ペナンガル:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 9[4,5]+4 → 13

ペナンガル:ぴったり外れ
GM:こいつ回避高いな~
GM:いやPC達の命中が低いのか?

GM:前衛どもがへにゃへにゃなので、残るは魔眼兄妹の手番だね。キャロちゃんはどうするかな~
キャロ:う~ん
キャロ:撃っちゃうか、弾丸!
GM:残りHPは7。防護は3だよ
キャロ:え~。でもそれくらいならあにさまが倒してくれる気がするな~
GM:ww
キャロ:う~んう~ん……
キャロ:ハンマーを……投げます!
キャロ:弾丸は大事!
GM:キャロブロス! おいで!
エリン:ブロス!
キャロ:2d6+1+3+1+1 えいえい
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3+1+1) → 7[3,4]+1+3+1+1 → 13

キャロ:うわ~ん!
GM:ピッタリハズレ!
キャロ:あにさま~~~!
GM:みんな13で外れてるな~
エリン:この草……速いッ
キャロ:あのツタがいじめます!

ヴァイ・ブロンウェン:仕方ないので私がケリをつけるか……三本腕だと命中が不安なので、二本腕で攻撃。
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+1
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1) → 8[6,2]+3+3+1 → 15

ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+1
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1) → 9[4,5]+3+3+1 → 16

ヴァイ・ブロンウェン:k15@11+3+3+1 グラップラー+筋力+A習熟
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+7 → 2D:[6,2]=8 → 5+7 → 12

ヴァイ・ブロンウェン:k15@11+3+3+1 グラップラー+筋力+A習熟
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+7 → 2D:[4,3]=7 → 4+7 → 11

ゴウル:なんて素早さだ!
GM:コイルアイヴィーのHPを9減少(-26 → -35)
GM:コイルアイヴィーのHPを8減少(-35 → -43)
エリン:やっぱりお兄ちゃんは強い
GM:もしかしてNPCが最後に動くと……GM一人茶番が発生しやすい!?
キャロ:あにさま~♡
ゴウル:ヴァイ殺人拳
キャロ:あにさまの活躍は実質私の活躍なので大丈夫!

キャロ:「わ~ん!あのツタ植物のくせに素早いです……!あにさま~!」
ヴァイ・ブロンウェン:「落ち着きなさいキャロ。前回のグレイリンクスと同じだ」
ヴァイ・ブロンウェン:「あれだけ囲まれていれば、自然と下がる位置も絞られる……!」
ヴァイ・ブロンウェン:他のメンバーの攻撃から逃れたツタを、鋭い手刀で引き裂いた。
GM:それを最後に魔物の気配はなくなるね。宝物庫はがら空きになり、いつでも探索ができる!
ゴウル:「素手で切れるものなのか……」
エリン:「鮮やか!」
キャロ:「あにさま~!流石です!これで思う存分探索できますね!」
キャロ:「ブルドルンくんたちも応援ありがとうございました!もう静かになっていいですよ」
ブルドルン:『今すぐ再起動しますか?』 テンプレ返答だ。
キャロ:「再起動はいいです」ブルドルンくんたちをなでなでしながら探索に加わろうかな
ペナンガル:「見事な手刀でしたね。さて、こいつらは上手くすれば金になりますよ」
ゴウル:「まったく静かにならん」
エリン:「おなかが空いているんじゃないのか?」
ゴウル:「さあ、探索の時間だ! 任せるぞ!」
キャロ:一番手先が器用なのはあにさまなので金庫はあにさまに解除してもらおう
GM:室内にあるのはガンロッカーと金庫で、スカウト+器用で解除判定ができます。ガンロッカーの難易度は8で、金庫の方は難易度12。
GM:何度でも挑戦できるけど、金庫の方は3回失敗すると72時間のロックがかかりそうだね。この探索では開けられなくなると思っていい。
GM:あと、どっちも魔動機術のノッカー・ボムで破壊して開けることもできるよ。中身はちょっと損傷するけど……。

ヴァイ・ブロンウェン:2d6+2+3 やっておくか~ スカウト器用
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 11[5,6]+2+3 → 16

GM:くそっNPCが開けてしまった……!
キャロ:あにさま~♡
キャロ:あにさまばかりに任せてはおけない……!ガンロッカーを開けます!
キャロ:2d6+2+3
SwordWorld2.5 : (2D6+2+3) → 8[5,3]+2+3 → 13

キャロ:ふふ~ん!
GM:成功しとる!
GM:倒した3体の剥ぎ取りもできます。手の空いてる人がやるといいでしょう
エリン:「どれ、こっちの草をみてみるか」
エリン:ソーンAを判定じゃ~
エリン:2d
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[1,4] → 5

エリン:ないよ
ペナンガル:剥ぎ取り
ペナンガル:2D6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[4,1] → 5

ペナンガル:だめ
GM:残り2体の剥ぎ取りもいってもらおうか。ペナンのそれはソーン? アイヴィー?
GM:まあどっちでも戦利品:なしだな……w
GM:コイルアイヴィーも誰かいきな!
キャロ:エリン!ゴウル!
ゴウル:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[4,5] → 9

GM:お。ゴウルはちゃんとはぎ取れているね
エリン:この数字は!
GM:伸縮する蔦:120G
GM:ダンシングソーンからは無し。コイルアイヴィーからは伸縮する蔦:120Gだね。
ゴウル:殴られたときにギュッと摑んだ
GM:ちぎられてる……
GM:探索の結果も教えようか。まずキャロが探したガンロッカーからは、Bランクガンのジェザイルが一つとそれ用の弾丸が24発手に入ります。
GM:金庫には魔晶石(3点)が5つと、俊足の指輪が一つ。あと宝石(100G)が1d6個入っているね。誰かが1d6振るといいでしょう。
キャロ:めちゃくちゃすごいことになってるじゃん!
GM:宝物庫はこれだけ! 指輪を誰が使うかは相談してね
ペナンガル:キャロ振りな!
キャロ:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 5

ゴウル:らっき~
GM:じゃあ500G相当!
キャロ:幸運のキャロ
エリン:「そんなにいいものなのか?」
ペナンガル:魔晶石は私が1つ持って良いかな?
エリン:私はまだ持たなくて大丈夫よ~
ゴウル:ゴウルもMPには困っていないのでね!
ヴァイ・ブロンウェン:ヴァイは魔晶石一つもらおう。マッスルベアーをガンガン使いたいし
GM:残りの魔晶石は3点分が3つだね。公平に分配してもいいし、MP消費の激しい人が一旦全部持ってるとかでもいいかもね。
キャロ:MPが切れると置物だから1個は欲しいかな
ゴウル:ペナンが2つ、キャロが1つ持ってていいと思います
キャロ:ではそんな感じにしますか
エリン:「武器なんだ、少しくらい物騒な方がいいだろう」
ゴウル:残り3つの分配
GM:となると、ペナンが合計3つ。キャロヴァイが1つずつかな
エリン:よさそう 持っておくれ!
GM:ゴウルさん生命線なのに石無しでいいんですか!?
GM:確かにMP量は最強だが……w
ゴウル:あ、じゃあ1つは持っておこうかな!
エリン:ゴウルさんのMPが魔晶石に届くとき、先に我々が死んでそう
ゴウル:なので、
ゴウル:合計はペナン2つキャロヴァイゴウル1つずつ
ゴウル:でいかがか
キャロ:それで行きましょう
GM:良いと思います。ゴウルさんのMPがなくなったら我らの命もなくなってしまう
エリン:再分配完了!
ゴウル:了
キャロ:あ、ジェザイルは私がもらいます!弾丸も込めておこう
GM:この階はこれくらいだね。残りは中層の資料室と、蛮族の気配がもりもりする上層です。

エリン:「ほう、銃の倉庫だったか」後ろからちょいッと覗き込んでいる。
キャロ:「えっえっ!すごいです!見てくださいあにさま!ジェザイルが一本まるごと!」
キャロ:「魔動機文明時代の軍隊で正式に採用されていた、両手銃の中でも傑作の一つとされているすごいガンですよ!」
ヴァイ・ブロンウェン:「おお……! よかったなキャロ。銃は買うとかなり根が張るし、大事に使いなさい」
ペナンガル:「ほう、これは一財産ですね」
エリン:「へえ、軍で正式に! それは良いものだ!」
ゴウル:「なんか物騒な見た目をしている……」
キャロ:「それに弾丸もこんなに……!エール50杯分はあります!やった~!」
ペナンガル:「私としてはもう少し稼ぎたいですね。魔神倒しますか?」
ヴァイ・ブロンウェン:「魔域といっても、必ず魔神がいるとは決まっていないようだぞ。蛮族の何かがボスと言う可能性もある」
ヴァイ・ブロンウェン:「どちらにしてもこの階はここまでだろう。上を探すべきであろうな」
エリン:「なんだかじゃらじゃら宝石が出てくるな今日は……?」
ゴウル:「宝石が出るのはいいことだ! 中層も確認しておくか?」
ブルドルン:『今すぐ再起動しますか?』
キャロ:「再起動はいいです」
ブルドルン:『また1時間後にお知らせします』
キャロ:「よし、これで準備も整いましたし……」
キャロ:「そうですね!どこに敵が潜んでいるかわかりません。くまなく調べてから行きましょう」
エリン:「む、そうだな。折り返して上に向かおう」
ペナンガル:「上へ上へ、上層志向なのは良いことです」
エリン:「あっ、ブルーンからなにか違う鳴き声が聞こえた気がする」あだ名をつけている。

GM:では君たちは上へ戻ることになった。中層と上層どちらにいくかな~?
GM:先に言っておくと、上層に行ってもすぐ戦闘にはなりません。
GM:なので上層の様子を見てもいいし、中層を調べる感じでもいいね。
ゴウル:中層に1票
ペナンガル:順番にいきましょう
ペナンガル:中で
エリン:そうですねえ
エリン:分かれ道があったら行き止まりの方から埋めるタイプの冒険者!
キャロ:行くぜ行くぜ
GM:じゃあ中層!

◆魔域探索:中層◆

GM:君たちがやってきたのは、中層の半分くらいを占める大きな部屋だ。白い明かりが灯り、整然と整理されているが……
GM:キャビネットや本棚には攻略に役立つものがあるかもしれない。難易度8の探索判定(スカウト+知力)と見識判定(セージ知力)ができるよ。
エリン:「……」「本の森は苦手だ」
ゴウル:「ふっ……」「同じく!」
ゴウル:「普通の森なら大好きだが」
ゴウル:(HP最大値も3点上がるし)
ペナンガル:「屋外図書館なら得意なのですが」
キャロ:これってどの本も魔動機文明語なのかな
GM:魔動機文明語の本が多いけど、それ以外の言語もちらほらある感じかな
キャロ:「あっ、この本知ってます!昔お屋敷で何度も読みました!魔動機文明からあったんですね」と童話集を見ながら
キャロ:ではスカウト探索してみるぜ~

キャロ:2d6+2+2 えいえい
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 6[3,3]+2+2 → 10

GM:キャロは成功!
キャロ:はやく知力B3になりた~居
ペナンガル:見識判定
ペナンガル:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 5[4,1]+5 → 10

GM:じゃあペナンも成功!

GM:まずはキャロから描写しようか。君は本棚から、魔動機文明語で書かれたマニュアルを見つけることができる。
◆ファロン灯台・あんしん取り扱いブック
本施設には2種類のモードがあります。モード変更は、屋上のメインコントロールルームでのみ可能です。

・通常運行モード:灯台として機能します。
・魔神召喚モード:奈落より低・中位の魔神を召喚します。魔神は屋上の召喚場に出現し、召喚者の意のままに操れます。

(!)魔神は危険な存在です。調査目的以外では召喚しないでください。
(!)下層には警備・鎮圧用の魔導機が配備されています。戦力不足を感じた時に起動してください。
(!)屋上の立ち入りには、『ファイアフォージ社・ドワーフ式セキュリティ』の解除が必要です。
GM:先程からも感じていますが、蛮族の気配は灯台の上に集中しています。
GM:もし蛮族が魔神召喚モードを知っていて、屋上で魔神を召喚し続けているのなら……かなり危険だ!
GM:ということをキャロちゃんは推測できるね。
キャロ:「魔神召喚モード!?!?」
ゴウル:「魔神召喚モード???????????」
ヴァイ・ブロンウェン:「ん? なんだなんだ?」
ヴァイ・ブロンウェン:「ま、魔神召喚モード……!?」
エリン:「読み間違いじゃないのか?」
ゴウル:「なにが、なに????」
ペナンガル:「皆さん何を驚いているんです?言語の意味自体は明快だと思うのですが」
キャロ:「いえ、間違いありません。ほらここ……!」と内容を翻訳して皆に伝えつつ「こんな物が普通の灯台に設置されているはずありません……!」
ペナンガル:「魔神を召喚する機能では?」
エリン:「なんで魔人を召喚するモードがあるんだよ!?」
キャロ:「おのれ奈落、正義の灯台を悪の魔神召喚システムに作り変えるとは……やはり悪!」
GM:魔動機文明時代は、今よりもだいぶ文明が発展していました。調査目的で魔神と接触していたとしてもおかしくはないでしょう。
GM:もちろん、奈落の魔域のせいでこんなになってる!と解釈しても可能です。何しろここは事象の歪んだ魔域なのだ!
エリン:「そ、それとも意外と……あったのか!? 昔は!」
キャロ:「一刻も早く核を破壊して正常な灯台に戻さなくては!」
キャロ:もしかしたらあったかもしれないけどキャロの頭の中には魔動機文明も正義なのでありません
ゴウル:「明らかにいらんだろう、そんな機能!」
ペナンガル:「いや、ゴウル考えても見てください」
ゴウル:「魔神を召喚する機能を灯台につけるなっ! おのれ! 止めねば…!」
ゴウル:「……なにを?」
エリン:「わ、分からん」頭を抱えている。「極めて発展していたそうだから……何か想像もつかない理由が……?」
ペナンガル:「こんな事やってたから滅んだと考えると筋は通りますよ」
ゴウル:「それは俺もそう思う」
GM:じゃあペナンの方を描写しましょうか。何を止めればいいかわかるかもしれない。
GM:操霊術には《ドール・サイト》という、人形を通じて離れた場所を見る魔法があるが……
GM:魔動機文明時代は、監視カメラという魔導機で誰でも似たようなことが可能でした。
GM:ペナンが監視スイッチを入れると、君たち5人の近くの壁面が点滅し、灯台内の鮮明な映像を映し出します。映像は次の通り。
エリン:「ぎゃっなんだ!」
『屋上:巨大な魔法陣が明滅しており、魔法陣から無数の触手を持った何かが這い出でようとしている。』
『上層:広い円形広場。10体ほどの蛮族と、見たこともない赤い獣が数匹。』
『中層:このフロア。上層と下層へ通じる階段がある。』
『下層:魔導機保管庫と、重要機材保管庫。』
GM:君たちは上層の大群を突破して……屋上の召喚を止めなければならない!
GM:ここでわかることはこんな感じかな。

ゴウル:「ああ~~~~……やっとるなあ」
ペナンガル:「屋上ヤバイですねぇ」
エリン:「ぎえええ」
エリン:「完全に魔神召喚モードじゃないか!!」
キャロ:「すごい……!ここまであからさまな悪の魔法陣は始めてみました!」
キャロ:「怒りと同時に討ち滅ぼすべき悪の姿が目の前に現れ歓喜している自分が居ます……!」
エリン:「キャロ、お前……冒険者むいてるよ……」
ペナンガル:「敵の数が多いですね。分断するか不意打ちを仕掛けたいところです」
ブルドルン:『80m上方に複数の適性反応あり』『アップデートして再起動しますか?』
エリン:「ブルリンたちが怯えているッ」
ゴウル:「誰かこいつのアップなんとかを黙らせろ! いらんから!」

GM:もう起動しちゃったので言っておくと、上層の蛮族の大半はブルドルンが引き受けてくれます。
GM:だが赤い獣の方はどうかわからないぞ!
キャロ:さすがブルドルン様だぜぇ~!

ゴウル:「俺の勘だが、はやく止めんと偉いことになるのではないか……?」
ヴァイ・ブロンウェン:「ゴウルの言う通りだ。一刻も早く召喚を止めんと、核の破壊どころではないぞ!」
ペナンガル:「ふむ。わかりました。エウレーカです!」
ペナンガル:「蛮族モードが機能してるのですからウデナガーイをけしかけましょう」
ペナンガル:「蛮族ではない獣は我々が相手をすることになるでしょうが」
ペナンガル:「数の利は5分になるのでは?」
エリン:「そういえばそのための魔動機だった」
ヴァイ・ブロンウェン:「キャロが見つけた本によると、屋上へ入るにはなんらかの試練も必要なのだろう? あまり時間はなさそうだ」
キャロ:「はい。屋上に行くにはファイアフォージ社……ドワーフ……?の何かをどうにかしないといけないようです!」
キャロ:「きっと正義の心を試すものなのでしょう。私達なら必ず乗り越えられます!ね、ブルドルンさん」
ゴウル:「俺が言うのもなんだが、ドワーフは無駄に凝ったものを作りたがるからな……まあ、やるしかなかろう」
ブルドルン:『ウィッシュリストの商品が割引中です』 微妙にバグっているのか、謎の返事をしつつキャロに頷く。
エリン:「ああ。そしてあのウネウネ、できれば完全に出てくる前にカタをつけたいところだ……!」
キャロ:「ブルドルンさんもこう言っています。さあ、行きましょう!」
GM:では君たちは上層へ……ということでいいかな!
キャロ:ということで上へ行くぜ!
ペナンガル:行くぜ!
エリン:オーッ

◆魔域探索:上層◆

GM:では上層。君たちが上層広場手前で様子を伺うと……
GM:監視カメラにあった通り、そこには大量の蛮族と謎の赤い獣がいるね。
GM:蛮族の方は以前も戦ったゴブリンだが、数が10体以上。赤い獣はわからないので、まもちきが可能だよ。
ペナンガル:ではやるぜ
ペナンガル:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 8[2,6]+5 → 13

GM:難易度は12/15。
エリン:マモマモチキチキ
GM:正体だけ抜けた!
GM:正体はI/469pのアザービーストです。それが3匹!
ゴウル:「なんか……なんか、強そうだぞ。ペナン! 知っているか!」
ペナンガル:「急所以外は完璧です。80%の知識ですな」
ペナンガル:「これは予想ですが、半端に召喚された魔神との戦闘も考えられますね」
ヴァイ・ブロンウェン:「あの赤い狼のようなものも魔神か」
エリン:「そうか、あの獣もか!」
ペナンガル:「低級の魔神ですね。アザービーストです」
ゴウル:「よしっ。たいしたことなさそうだ! ゆくぞ!」
キャロ:「正義の機械兵団、出番ですよ!前へ進めーっ!ピピーッ!」
ブルドルン:『蛮族──探知!』『敵性反応!』『攻撃!』『正義!』

GM:あとは君たちの任意のタイミングでブルドルンをけしかけ、こいつらと戦闘になる。準備はいいかな?
エリン:やるぜやるぜやるぜ
キャロ:ドワーフセキュリティはまだわからない感じかな
GM:そうですね。ドワーフセキュリティはこの戦闘が終わった後、のんびり挑むことになります。
キャロ:OK!
ペナンガル:事前に補助魔法かけていい?こういう時はNOって言うと良いですがw
GM:ww
GM:事前補助魔法はな~w
ペナンガル:よし。問題なくOKです
GM:でもこういう時にかけないのも不自然なんだよね。クオンタムGM的にはアリ。
GM:ただし、効果時間-6Rにしましょう。1分減る。
GM:それでもよければかけな!
GM:キャロちゃんも何か魔動機術でバフしたかったらしてもいいよ
ペナンガル:まあ、その条件ならかけるぜ。ファナティ欲しい人 手を上げな。
キャロ:MPもったいないからな~
キャロ:それに魔導機術って強化魔法そんな強いの無いんだよな。エフェクトウェポンは属性弱点つけるなら強いけど
エリン:う~ん、多分大丈夫! きりかえせるしね
キャロ:ということで私はいいです
キャロ:ファナティは欲しい!
GM:こういうときヴァイにほしいかどうか迷うなw
ゴウル:ほしい!
GM:PLのときなら絶対欲しいって言う
ヴァイ・ブロンウェン:私にもくれ!
ペナンガル:では4倍消費ー
ペナンガル:2D6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[4,3] → 7

ペナンガル:かかったぜ!
GM:よかった
ペナンガル:効果時間は2分になってるので気をつけるのだ。
ペナンガル:私はこれでMP1
GM:12Rだね。まあ12Rもあれば決着すると思うけど……w
GM:アスハルさんだ
キャロ:3Rくらいで倒せるっしょ!
エリン:やっちまうぜ~
ゴウル:いくぜ~

ROUND-01

ペナンガル:「では、突撃の前に 怒りの炎を力に変えよファナティシズムっと」
ペナンガル:皆に力がみなぎるぞぅ
キャロ:「うわーっ!エールを飲むより効きます!」
キャロ:「やりますよやりますよ~!」
ゴウル:「リクエスト通りに! カチ割ってやるっ!」
エリン:「冷静に外から見ると怖いよファナティかかってる人!!」
ブルドルン:『蛮族──探知!』『敵性反応!』『攻撃!』『正義!』
GM:ブルドルンがゴブリンの群れに向かっていく。そして……
アザービースト:『グロロッローン!!』
GM:三匹のアザービーストが君たちに突進してくる! ……魔神ゆえに、ブルドルンの攻撃対象外なのだ!

GM:ということで戦闘を開始しましょう。先制判定をどうぞ!
GM:目標値は12。
キャロ:12!?
GM:12!
キャロ:こいつ早い……!でも私とあにさまのコンビネーションなら……!
キャロ:2d6+2+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 12[6,6]+2+2 → 16

エリン:獣は素早い!
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+2+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 8[6,2]+2+2 → 12

キャロ:これが兄弟愛の力!
エリン:ウオーッ更に早い!
ペナンガル:うおーー完全成功ー
キャロ:ブルドルンくん達がゴブリンに追突する過程でアザービーストくんたちの進行も遅らせてくれたのだ
GM:キャロが絶対成功なので君らの先手!
GM:1ラウンド目、君たちの手番。あと陣形も決めていいよ。
GM:アザービーストは全員前衛です。
ゴウル:もちろん前衛
ペナンガル:後衛
キャロ:うしろんろ
ヴァイ・ブロンウェン:スパークはしないかな。ではヴァイも前衛だ。
GM
[前]アザービーストA/B/C
[前]ヴァイ ゴウル エリン
[後]ペナン キャロ

エリン:まえ!
ペナンガル:MPがもうないのだw
GM:本当だ。じゃあPCの手番!

ROUND-01

ブルドルン:『アップデート! アップデート!』 視界の端でゴブリン達をちぎっている。
キャロ:「正義の心を教えた甲斐がありました!今が好機!」

キャロ:私からやってみますか。クリティカルするかもしれないし
GM:なんだとぉ~
ゴウル:そう!火力高まりがちのキャロさんお願いします
GM:というかこれ、思ったんだけど
エリン:やれーッ
GM:ヴァイNPC時に限っては、さっさと最初の手番で振ったほうが色々スムーズでは?
キャロ:ソリッド・バレットとキャッツアイを使用。痣日くんを殴るよ
キャロ:キャロのMPを1減少(16 → 15)
キャロ:キャロのMPを3減少(15 → 12)
GM:きな! 使用武器はデリンジャーかな
キャロ:2d6+1+3+1+1+2 デリンジャー!キャッツアイ!ファナティ!
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3+1+1+2) → 6[1,5]+1+3+1+1+2 → 14

キャロ:ありがとうファナティ
アザービースト:回避は12です。命中!
キャロ:k20+3+2+1@10
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[10]+6 → 2D:[4,6 4,1]=10,5 → 8,3+6 → 1回転 → 17

GM:はわわわ
キャロ:やったー!本当に回りました!
キャロ:17点素!
GM:17点素通しはちょっと痛すぎる
GM:アザービーストCのHPを17減少(0 → -17)
エリン:でっかーい!
ゴウル:やったね!
GM:演出しつつ次の人!
ゴウル:アザービーストCを追い打ちます!
ゴウル:外してもエリンさんが当ててくれるだろ…たぶん…

キャロ:「悪の気配に釣られてやってきた醜き獣達よ、正義の弾丸で浄化されなさい!」
キャロ:祈りを捧げるようにして弾丸に魔力を込め(かっこいいポーズ)、アザービーストの一体に魔法の弾丸を浴びせるよ
アザービースト:『グルルル……!』 奇妙な赤い肉と鱗で構成された大型の狼だ。その身体能力はそれなりに高いが……
アザービースト:銃の攻撃を防ぎ切ることはできない! 外殻を貫かれ悲鳴をあげる。

ゴウル:キャッツアイ&全力攻撃 MP25→22
エリン:あてる…はず!
ゴウル:2d6+5+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+5+1+2) → 4[3,1]+5+1+2 → 12

ゴウル:だめか…低すぎる!
ゴウル:外れ!
ペナンガル:ぴったりだ!
GM:ゴウルさんの攻撃はピッタリ外れ!
GM:演出しつつ次の人がいくといいぜ

ゴウル:「ええい……ちょこまかと……! 当たらんっ」
ヴァイ・ブロンウェン:「どうしたゴウル! ドワーフは手先が器用なのではないのか……!」
キャロ:「ゴウルさん、未来を視るんです!一瞬先の動きを見て当てるんですよ!」
ゴウル:「無茶を言うな! 俺は”ドワーフの中でもっとも不器用”で通った男だぞ!」
ゴウル:「それができたら冒険者になど身をやつしておらんわい!」
ペナンガル:「鍛冶屋になれなかったんですねぇ」

エリン:うおおっ同じビーストくんを追撃!
エリン:キャッツアイ切り返しアタックだー
エリン:14→11
エリン:2d+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 8[4,4]+6 → 14

GM:エリン攻撃は当たり!
エリン:ホッ
エリン:k30+7@10
SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[10]+7 → 2D:[1,1]=2 → ** → 自動的失敗

エリン:あ!
GM:しんでる!!
エリン:こ、これは……まだか!? 使うべきか!?
GM:変転してもいいよ。ボスも残ってるけど……
GM:GMの持論は『抱え落ちするより使える時に使う』です
GM:でも落とせるかどうかは別問題!
キャロ:まだ平気っしょ!
キャロ:あにさまが3体とも殴り殺してくれますよ~
エリン:とっておくか~
ヴァイ・ブロンウェン:期待が重すぎるw
ペナンガル:ピンチではないね!
エリン:ダメージで変転してパンチするの、そこそこ狙える…はず!

ペナンガル:では斧を投げます。
ペナンガル:2d5+4
SwordWorld2.5 : (2D5+4) → 3[2,1]+4 → 7

GM:ハズレ!
ペナンガル:ピンゾロ出て欲しかった。
GM:4人いて3人が攻撃外してるw

エリン:「この……」「がああ本当にちょこまかしている!!」
ペナンガル:「おっと私の投げ斧も外れましたか。なかなか素早い」
キャロ:「大丈夫!みなさん、あせるにはまだはやいです」
キャロ:「なにせこちらにはあにさまが居ますから!魔神の3匹くらい30秒で倒してくれますよ!ね、あにさま!」

ヴァイ・ブロンウェン:ペナンとエリンの演出横でヴァイも殴ろう。削れた犬に三本腕攻撃。
ヴァイ・ブロンウェン:マッスルべあーもしておこう。
GM:ヴァイ・ブロンウェンのMPを3減少(11 → 8)
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+2+1-2 技能+器用+ファナティ+A習熟
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+2+1-2) → 9[6,3]+3+3+2+1-2 → 16

ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+2+1-2 技能+器用+ファナティ+A習熟
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+2+1-2) → 6[3,3]+3+3+2+1-2 → 13

ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+2+1
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+2+1) → 7[5,2]+3+3+2+1 → 16

ゴウル:やっぱりヴァイさんだぜ~~~
ヴァイ・ブロンウェン:k15@11+3+3+1+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+10 → 2D:[3,6]=9 → 5+10 → 15

ヴァイ・ブロンウェン:k15@11+3+3+1+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+10 → 2D:[3,6]=9 → 5+10 → 15

ヴァイ・ブロンウェン:k15@11+3+3+1+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+10 → 2D:[2,1]=3 → 1+10 → 11

GM:NPCがNPCをどんどん落としてしまう……!
エリン:最強の兄さまだァ~~
GM:アザービーストCのHPを12減少(-17 → -29)
GM:アザービーストCのHPを12減少(-29 → -41)
GM:アザービーストCのHPを8減少(-41 → -49)
GM:アザービーストCは完全にミンチになりました。

ゴウル:「し、しかしこれも想定通り! こうして追い詰めた……感じにしておけば……」
ゴウル:「ヴァイがいい感じにどうにか仕留めてくれるであろう!」
ヴァイ・ブロンウェン:「お前たち……」「その丸投げをそろそろやめんか!」
ヴァイ・ブロンウェン:距離を詰めてからの掌打。内部に直接ダメージを与え、一匹を仕留めた。
ペナンガル:「しかし実際やれてる訳ですからね」
エリン:「そっそんなつもりでは!」
エリン:「……しかし確かに、有効だったな……」
キャロ:「あにさま~!やっぱりあにさまが戦う姿はかっこいいです!」
ヴァイ・ブロンウェン:「ふふ……ありがとうキャロ。しかし今回はなぜか私が活躍しすぎてはいけない気がする……!」

GM:敵のターン。残ったアザビ2体が攻撃するよ。
GM:対象はゴウルとエリンにしようかな。それぞれ命中13を避けてみてね。
ゴウル:2d6+4-2-2>=13
SwordWorld2.5 : (2D6+4-2-2>=13) → 6[5,1]+4-2-2 → 6 → 失敗

ゴウル:普通は無理
GM:エリンも回避しな! ファナティのペナを忘れずにね
エリン:ふふふ私はもらってないぜ!
GM:あっそうなんだ
エリン:2d+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 6[3,3]+4 → 10

エリン:でも13はむり~~!
GM:えっじゃあ4倍拡大ファナティって
ペナンガル:えっ、そうだったんだ
GM:アタッカー3人と自分にかけてるってコト……!?
GM:どうも違ったようだな
キャロ:アンジャッシュ
ペナンガル:じゃ自分にかけたって事にしよ
エリン:すいません! 断ったつもりだった…!
GM:別にエリンでもいいよw 前Rのエリンはダメージファンブルだったからどのみち0ダメージだしね
GM:どっちにする?
ペナンガル:エリンが選ぶが良い
エリン:私は切り返しがあるから、
エリン:ペナさんにかけてあげてください!
ペナンガル:あいよ
GM:ファイターよりコンジャラーにファナティがかかることあるんだ
GM:じゃあ決まったかな。改めてダメージを出そう

GM:2d+5 ゴウル
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 5[1,4]+5 → 10

GM:2d+5 エリン
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 7[2,5]+5 → 12


GM:低いって!
キャロ:人間要塞ゴウル
GM:こいつら魔神のくせに特殊能力もないんだよね。ゴウルとエリンに10・12ダメージです。
エリン:6減点で6ダメ
ゴウル:6点軽減で4!
ゴウル:HP22→18
エリン:25→19

アザービースト:『グゥルルル!』 3メートル近い巨体が飛び跳ね、噛みつく。
エリン:「ぐおおお! で……デカい! 押し返さねば……!」
ゴウル:「ええい、寄るな! 貴様の牙で関節部が壊れ……壊れた! 許せんっ!」
ヴァイ・ブロンウェン:「なかなか素早いな……! ブルドルンどもが頑張っているうちに片付けんとまずいぞ!」

ROUND-02

GM:2ラウンド目君たちの手番!
GM:諸事情あって、このラウンドからはヴァイが最初に動きます。NPC攻撃!
ヴァイ・ブロンウェン:犬Aを狙おう。魔眼はなし。

ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+2+1-2 技能+器用+ファナティ+A習熟
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+2+1-2) → 6[4,2]+3+3+2+1-2 → 13

ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+2+1-2 技能+器用+ファナティ+A習熟
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+2+1-2) → 3[1,2]+3+3+2+1-2 → 10

ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+2+1 技能+器用+ファナティ+A習熟
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+2+1) → 5[1,4]+3+3+2+1 → 14

ゴウル:2HIT!
エリン:順調だ!
GM:k15@11+3+3+1+2 グラップラー+筋力+A習熟+マッスルベアー
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+9 → 2D:[3,1]=4 → 2+9 → 11

GM:k15@11+3+3+1+2 グラップラー+筋力+A習熟+マッスルベアー
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+9 → 2D:[6,4]=10 → 6+9 → 15

GM:アザービーストAのHPを8減少(0 → -8)
GM:アザービーストAのHPを12減少(-8 → -20)

キャロ:ファナパワーが煌めいている
GM:まだ生きてる!
GM:こいつのパンチ痛すぎる 次の人どうぞ!

ゴウル:残りHP12か!
キャロ:全力攻撃が当たれば倒せそう!
ゴウル:これならゴウルが追い打ちしよう
エリン:全力アタック!
ゴウル:全力攻撃! 犬Aに!
ゴウル:2d6+5+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+5+1+2) → 2[1,1]+5+1+2 → 10

ゴウル:ファンブル~~~
キャロ:ゴウルーッ!
ゴウル:経験点50をゲット
キャロ:威力が高くても……当たらなければ……!
GM:ゴウル!!!
エリン:ああーッ
GM:皆さんはファンブル回数をメモっておいてね。ゴウルがファンブルしつつ他の人どうぞ!

ゴウル:「あっ」 振り上げた斧がすっぽぬける。
ヴァイ・ブロンウェン:「ゴウル!?」
ヴァイ・ブロンウェン:「おい大丈夫か!? キノコが足りないのか……!?」
ゴウル:「うおおおおおおっ! 斧! 新しく買った斧が~~~!」 どたどたと走っていく。
ペナンガル:「ま。これも良い経験になるでしょう」
エリン:「ああっバカァ!」

キャロ:私が行きましょう。当てた上で威力ダイスで8以上が出れば倒せるぜ
エリン:お願いします!
キャロ:ソリッド・バレットを装填し削れてるビーストを攻撃!
キャロ:2d6+1+3+1+2+1 キャッツアイの残り香ありがとう
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3+1+2+1) → 9[4,5]+1+3+1+2+1 → 17

GM:シューター1とは思えない命中
GM:当たりです。ダメージどうぞ!
キャロ:k20+3+2+1@10
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[10]+6 → 2D:[2,6]=8 → 6+6 → 12

キャロ:素通し!
GM:素通し痛いよ~~
GM:あっしかもこれ
ゴウル:ナイスキル!
GM:アザービーストAのHPを12減少(-20 → -32)
ペナンガル:死んだか!
GM:ぐあああぴったり死んでる
エリン:キルショット!!
GM:死にました……演出しつつエリンかペナンも行動をどうぞ。残りはアザビBのみです。

エリン:では残りに切り返し攻撃だ~
エリン:2d+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 3[1,2]+6 → 9

エリン:ほへへ 切り返す!
エリン:2d+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 5[1,4]+6 → 11

エリン:ホヘヘホン
GM:ww
GM:エリンの攻撃も両方ハズレだね……w
ペナンガル:じゃあ斧を投げよう
GM:あれ、でも命中固定値6?
GM:あっファナティもらってないのか
エリン:うむ…

ペナンガル:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 5[3,2]+6 → 11

GM:ペナン斧もハズレ!
ペナンガル:外れ
エリン:切り返しがあってもファナティが大事……
GM:攻撃当ててるの魔眼兄妹だけじゃないかw
GM:演出しつつ敵のターンにいきましょう
ゴウル:アビスがホームグラウンドということか…

ヴァイ・ブロンウェン:「ゴウルは駄目だ! キャロなんとかしてくれ……!」
キャロ:「お任せください、あにさま!」一瞬アザービーストが斧を取りに行こうとした隙を見逃さない。移動経路を先読みして撃ち抜く。
アザービースト:『グルルァア……!』
アザービースト:無防備なゴウルを噛みにいったのだろうか? 真っ先に飛び出した個体がいたが、
アザービースト:移動先を的確に読まれ、キャロに腹部を貫かれて倒れる!
キャロ:「見ましたかみなさん!あにさまとわたしの完璧なコンビネーションを!」
エリン:「あっバカと思ったらナイス! あっあっあ」自分の攻撃がおろそかになっている。
ペナンガル:「ふむ。見事な攻撃でした。お二人は調子に乗ってるのが丁度良い」
ゴウル:「だから! こいつは、素早いんだ! エリン! そっちに追い込むぞ!」
ゴウル:「キャロとヴァイなら当てられる!」
エリン:「う、おう! 分かった!」
ペナンガル:「ふぅむ。魔神の相手は苦手です。ははは」
ペナンガル:「残りの斧は後一本」
キャロ:「みんな不調です~……やはり魔域の中では我々が主役!のようですねあにさま」
キャロ:呪いから解き放たれているからかいつもより更に自信にあふれている気がする
GM:キャロちゃんの呪い重いからなあ……w
ヴァイ・ブロンウェン:「うむ! しかしなんだ……なんか私が活躍してはいけない気がする……!」

◆ENEMY TURN

GM:敵の手番。遠距離攻撃はできないからランダムで決めよう。
GM:choice[ゴウル,エリン]
SwordWorld2.5 : (choice[ゴウル,エリン]) → エリン

GM:エリン! 命中13を避けてみてね
エリン:ギャアーッ
エリン:2d+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 4[1,3]+4 → 8

アザービースト:2d+5 えいえい
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 9[3,6]+5 → 14

エリン:よけきれないよ~
アザービースト:おっいい出目だぞ
エリン:いてえ! 8食らいます
エリン:19→11
キャロ:ビースト思った以上に苦戦している……!

エリン:「くそ! こいつら……魔神のくせに、まるで巨大な狼だ!」かみつかれている!
ヴァイ・ブロンウェン:「実際巨大な狼なんだよなあ……」
ヴァイ・ブロンウェン:「よしエリン、そのまま動くな! 丁度当てやすい!」
ゴウル:「エリンの頭がニンジンソースみたいになっているが、まあ、ちょうどいい」
ゴウル:「あとで治す! このまま押し切るぞ!」
GM:人参ソース化を止めることはできるのか……!

ROUND-03

GM:3R目。まずヴァイが攻撃。

ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+2+1-2 技能+器用+ファナティ+A習熟
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+2+1-2) → 6[4,2]+3+3+2+1-2 → 13

ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+2+1-2 技能+器用+ファナティ+A習熟
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+2+1-2) → 3[1,2]+3+3+2+1-2 → 10

ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+2+1 技能+器用+ファナティ+A習熟
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+2+1) → 8[6,2]+3+3+2+1 → 17

ヴァイ・ブロンウェン:k15@11+3+3+1+2 グラップラー+筋力+A習熟+ベアー
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+9 → 2D:[6,3]=9 → 5+9 → 14

ヴァイ・ブロンウェン:k15@11+3+3+1+2 グラップラー+筋力+A習熟+ベアー
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+9 → 2D:[2,5]=7 → 4+9 → 13

キャロ:あにさまつよ~い!
GM:アザービーストBのHPを11減少(0 → -11)
GM:アザービーストBのHPを10減少(-11 → -21)
キャロ:私もあにさまに負けぬようがんばらねば……!
GM:君たちももっと頑張りなさい!

エリン:「出来ればきれいに治してくれ! 頼むぞ! いたたた!」
ヴァイ・ブロンウェン:エリンをがりがり噛んでいるアザービーストに拳をぶち当てている。
ヴァイ・ブロンウェン:「まだ倒れん! ゴウル頼むぞ!」

GM:PCの手番!
キャロ:私は沢山攻撃当てたので皆に譲ろう
キャロ:後デリンジャーの弾が切れた
ゴウル:厄払いに先に殴っときます
ゴウル:全力攻撃
ゴウル:2d6+5+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+5+1+2) → 9[4,5]+5+1+2 → 17

GM:当たった……!!
ゴウル:k23+7+4@11
SwordWorld2.5 : KeyNo.23c[11]+11 → 2D:[1,6]=7 → 6+11 → 17

エリン:強い!!
GM:当たるとめちゃくちゃダメージ出るなあ
GM:というかこれ生きてる?
GM:アザービーストBのHPを14減少(-21 → -35)
GM:あっ死んでる!
GM:死にました! 戦闘終了です。ゴウルさんは演出どうぞ!
ペナンガル:死んだ!
キャロ:全力攻撃が当たれば……こんなもんよ!
ペナンガル:「ようし厄は吹き飛んでるようだ!」

ゴウル:「ふんっ……」 身体ごと突っ込んで、吹き飛ばす。 「がああああ!」 ――そして、斧で叩き潰す!
ゴウル:「ぶふっ……」 「返り血が、臭い!」
エリン:「……!」頑張って動かないようにしている。
GM:巨体が文字通りに吹き飛んだ。斧で叩き割られ、ドス黒い体液を流し……
GM:その死体も奇妙に溶けていく。下級であっても魔神であったようだ。
エリン:「一つ賢くなったよ。魔神は獣より臭いってさ……」べちょ…
キャロ:「すごい……!魔神死ぬときまで悪……!」
ブルドルン:『正義……正義』『正義を遂行しました』『今すぐアップデートしますか?』『スタンバイモード……』
GM:一方で、ブルドルンもまたゴブリン達の群れを殲滅したようです。……流石に損傷が酷く、四機すべてが動作を止めている。
ゴウル:「……ブルドルンに変な単語を覚えさせてしまったようだな」
キャロ:「変じゃありません!正しい知識です!」
エリン:「立派に戦って……」
ペナンガル:「ま、金とかキノコよりはマシでしょう」
キャロ:「よく頑張ってくれましたねドルンさん……あとはゆっくり休んでください」
ゴウル:「しかし、これで邪神召喚とやらが止まったわけでもないらしい。もうひと働きしなければならんか」
ペナンガル:「正義=敵を叩きのめす。実にシンプル」
ペナンガル:「そうですよゴウル。ドワーフセキュリティってなんですか?」
キャロ:「貴方達の正義の意志は我々が必ず屋上まで届けます……!」ぐっ、と拳を握り屋上の方を向くぜ
ペナンガル:「ドワーフならば知ってるのでは?」
エリン:「ああ、しかしなにやら関門があるんだろ?」
エリン:「警備の衛兵だった、ということか……?」

GM:そうだね。じゃあ、アザービースト3匹から剥ぎ取り終わったら
GM:ちょっとセキュリティの描写をやって今日は終了にしましょう。剥ぎ取りどうぞ!
ペナンガル:自動で1人100gも手に入る!
エリン:皆さんはぎ取っちゃって~
ペナンガル:では1個振る。
ペナンガル:2D6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[5,3] → 8

ペナンガル:なし
キャロ:2d6 あにさまとわたしのぶん!
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[2,4] → 6

キャロ:りんご
ヴァイ・ブロンウェン:2d6 ふっちゃうか 犬
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[6,3] → 9

GM:自動取得:悪魔の血(100G)*3 のみ。10以上が出れば300Gのアイテムだったね。
エリン:おしい出目!
GM:では、君たちは剥ぎ取りつつ上層に改めて目をやる。展望台扱いだったのか、遮蔽物は殆ど存在しないね。
GM:あるのは屋上へ続く、ロックされていると思しき扉と、扉前に並べられた四つの椅子。
キャロ:「椅子が4つ?」
ゴウル:「……椅子?」
ゴウル:「なんで椅子???」
ペナンガル:「ふぅむ」
エリン:「やけに不自然だな」
キャロ:濡れたスポンジとかもおいてあったりしますか?
GM:それから端っこの方に『医療カプセル』と書かれた縦型棺桶のようなものが複数あるね。これは1分消費で3時間睡眠と同じ効果があります。
キャロ:強すぎ
GM:スポンジはない! ただそうだな
GM:椅子の上には奇妙な筒があって、天井に繋がってるね。
キャロ:なんだぁ……?
セキュリティシステム:『──いらっしゃいませ! ファイアフォージ社・どきどきドワーフボンバーへようこそ!』
キャロ:「この筒は何でしょう。魔動機にこんな物あったかなあ」
ゴウル:「ウオオッ?」
ペナンガル:「ドワーフボンバー!?」
セキュリティシステム:『解錠に挑戦しますか?』
エリン:「ドワ……ボン……?」
キャロ:「ドワーフボンバー!?」
ゴウル:「ドワーフのセンスだ! 俺がついていけない……商業ドワーフ特有の……!」
ペナンガル:「ルールか何かありそうですね、これは」
セキュリティシステム:『屋上へ出る場合、メインチーフ以上のIDカードを提示するか、ドワーフボンバーに挑戦してください』
ゴウル:「俺の勘では、この戦い……」
ゴウル:「チームワークが鍵だ!」
GM:ゴウルがそう言うと同時に、空中に説明が投影される……!
GM:君たちには、これからちょっとしたクイズに全員挑戦してもらいます。ルールは以下の通り。
GM:・PC4人の並び順を事前に決め、順番に回答する。
GM:・制限時間はゲーム内時間で60秒。60秒以内に正解できなかった場合、威力5の炎属性攻撃がNPCを除く全員に飛ぶ。
GM:・ルールブック閲覧は不可。ただし一度間違えた場合、『難易度9の見識判定』に成功すればその問題のみ閲覧が可能。
GM:・回答の時、『冒険者+敏捷』で難易度11に成功した場合、ノータイムで回答可能。
GM:・回答すると、正解でも失敗でも10秒経過する。
GM:以上です。
エリン:「……」
ゴウル:「……」
エリン:「火を噴くのか!!?!?」
ゴウル:「ドワーフが4人いればそのうち突破できるが」
ゴウル:「そんな時間もないし、ドワーフも4人いない」
ペナンガル:「炎効きませんからね!貴方達」
ヴァイ・ブロンウェン:「やるしかあるまいな……とはいえ、椅子は四つだ」
ヴァイ・ブロンウェン:「私は不思議な力で拒まれている気がしてならん。キャロ、私の分まで頼むぞ」
キャロ:「任せてください!あにさまの分まで私が頑張ります!」ふんす
ペナンガル:「自信がないんですねヴェイ」
エリン:「くそっそういうことか! なんて民族主義的な装置なんだよもう!」
ヴァイ・ブロンウェン:「そういうわけではない! いや自信もそんなにないが!」
ゴウル:「俺が座らん理由が見つからない……」
ゴウル:「くそっ。苦手なのだが……!」
ペナンガル:「こう、もっと素直になっても良いんですよ」機械人間らしい心の無い発言だ
GM:回答順も決めてね。知識に余裕がある人が先手の方が色々調整しやすいと言われています
エリン:「わ、私はやってやる!」
ペナンガル:「まぁ。私は情報集積体の誇りにかけて座ります」
ゴウル:自信がないので後の方にします!
キャロ:逆に余裕ない人が前のほうがいいんじゃ?
キャロ:思いついたもの何でもいいから答えればいいし
GM:かもしれない ここは任せるぜ!
エリン:フンスと椅子に座ろうとする……2~3番目くらいに。「教養は……あるんだからな。人並、人並みに!」
ペナンガル:どんな問題かもわからんしダイスで順番決めるでもいいんじゃない
キャロ:そうすっか!
キャロ:1d100
SwordWorld2.5 : (1D100) → 24

エリン:ダイス!
キャロ:小さい順!
ゴウル:じゃあ、ダイスで!
ゴウル:1d100
SwordWorld2.5 : (1D100) → 82

エリン:人族はダイスが好き
ペナンガル:1D100
SwordWorld2.5 : (1D100) → 98

エリン:1d100
SwordWorld2.5 : (1D100) → 35

キャロ:最強の先鋒
ペナンガル:キャロ、エリン、ゴウル、ペナンか
ゴウル:おおむね予想通り
GM:あとは爆弾で死なないように回復もしていいよw
エリン:ww
ゴウル:エリンにキュアウーンズ
GM:削れてるのはエリンとゴウルかな
ゴウル:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 7[4,3]+3 → 10

エリン:そうしたいですね
ゴウル:K10+3@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[12]+3 → 2D:[4,1]=5 → 2+3 → 5

ゴウル:MP22→20
エリン:MP回復はポッドに入るのがよさそう
エリン:11→16!
ゴウル:もう一回使っておこう エリンにキュアウーンズ2回目
ゴウル:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 9[6,3]+3 → 12

ゴウル:K10+3@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[12]+3 → 2D:[6,3]=9 → 5+3 → 8

ゴウル:このくらいでいいだろう… MP20→18
エリン:16→24
GM:よしよし。
ゴウル:ゴウルも自分にキュアウーンズ
ゴウル:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 4[2,2]+3 → 7

エリン:ほぼ全快! ありがとうございます
ゴウル:K10+3@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[12]+3 → 2D:[1,4]=5 → 2+3 → 5

ゴウル:MP18→16
ゴウル:で、以上!
GM:よし! じゃあそうだな~
GM:次は月曜日だからそんなに間開かないな。問題だけ出して、あっこういう感じね~っていうのをお伝えして終わりましょうか。
ゴウル:なるほど
ペナンガル:おっす
エリン:デデン!
キャロ:らっじゃ!

GM:君たちが席につくと、席の周りがドーム状のシールドで覆われる。逃げられない仕組みだ。
エリン:「き、緊張してきた」
セキュリティシステム:『挑戦者を確認しました! 問題データベースをアップデート中……』
キャロ:「ふふん!魔動機文明時代の問題ですよ?」
セキュリティシステム:『本システムは解錠機構のほか、レクリエーションも兼ねています。クイズの正解数に応じて景品が発生します。頑張ってください!』
キャロ:「魔動機師の私に解けないはずがありません。まあみなさんは一番簡単な問題を解いてくれればいいですよ」
ゴウル:「露骨に景品で釣って来る」
ペナンガル:「さて、と言っても一人勝ちにならないように4人仕様なんでしょうね」
エリン:「そうか、なら安心かも」
セキュリティシステム:『それでは、ドワーフボンバー……スタート!』
GM:デデン!
セキュリティシステム:『ラクシアに存在する古代神の名前』
セキュリティシステム:『始祖神ライフォス"以外"で』
セキュリティシステム:『四つ答えよ!』
GM
GM:というところで、今回はここまで!
GM:次回はこのスーパーセキュリティシステムに挑んでもらうぞ。頑張ってね。
エリン:はーい!
GM:次回は月曜21時! よろしくね~
ペナンガル:おっす
エリン:了解です!
ゴウル:了解!

◆魔域探索:上層◆ ~クイズ!ドワーフボンバー~

GM:『ラクシアに存在する古代神の名前』『始祖神ライフォス"以外"で────』『四つ答えよ!』
GM:ガション!
GM:問題開始と同時に、君たちの椅子の上……天井に繋がった管から
GM:ドクロマークのついた爆弾が、ゆっくりとキャロに向けて降りてくる!
キャロ:「あっああ!上にあったパイプになにか……装填されてます!」
ペナンガル:「いささかエンタメ性に溢れてませんか?」
ゴウル:「ドワーフにとってはだいぶエンタメだからな」
エリン:「膨らんだり縮んだりしてるぞ!?」
ゴウル:「火が飛び散るだけの無害な仕組みだ」
キャロ:じゃあ早速回答前に敏捷で判定してみるか~
GM:まずは冒険者+敏捷で即答判定。成功すれば0秒で即答、失敗したら10秒かかって回答になるよ。
GM:どうぞ!
ペナンガル:「ドワーフ以外には有害ですね!!」
キャロ:2d6+3+2 すばやさ
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 4[2,2]+3+2 → 9

キャロ:はあっはあっ
GM:死んでる!
キャロ:ドクロマークの爆弾に気を取られ回答するのが遅れる!
GM:残り時間:50秒
GM:では普通に回答をどうぞ! ライフォス以外の古代神はでてくるかな~?

キャロ:まあここは古代神の中でも一番マイナーなやつを答えてあげますか
キャロ:「兎に角古代神を答えればいいみたいですね!えーとえーと……」
キャロ:「ここは下手したら誰も知らない可能性のある……ダルクレムさんでお願いします!」
GM:ピポピポピポーン!
ゴウル:「誰も知らんかなあ」
キャロ:第二の剣の神なんて皆知らないだろうと言う読みだぜ
ペナンガル:「古代神ですからね。メジャーですよ」
セキュリティシステム:『当たり! 戦神ダルクレム! 蛮族が崇める邪悪な神にして、古代神!』
セキュリティシステム:『神様の名前も一目瞭然!』『基本読本パートI~III、ファイアフォージ・ブックスから好評発売中!』 その横で流れるスキップ不能コマーシャル!
ペナンガル:「ドワーフのこういう即物性は私が見習うべき姿勢ですね」
キャロ:「ゴウルさん知ってたんですか?下手したら第二の剣の存在も知らないかと思ってたんですが……」
ゴウル:「そのくらいは知っとるわい! 神官! 俺、神官だから!」
キャロ:「はっ!そうでした!となると一番不安なのは……」と慌てているエリンさんを見る
GM:爆弾がエリンの頭上へ移る!

エリン:「イヤイヤさすがに……ああっテンパってると意外と出てこないかも……?」
エリン:「うわっこっちに来た!!」
GM:ゴウルの知性がdisられてるw
GM:エリンは冒険者+敏捷で即答判定をしてから回答しな!
エリン:イクゾッ
エリン:2d+3+2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 6[4,2]+3+2 → 11

エリン:セーフか!?
GM:おっ当たりだ
GM:当たりではないな。即答していいよ!
GM:ちなみに、間違えても他の人に手番が移ることはなく、ずっとエリンが答え続けることになります。君は戦犯から逃れることはできるか?
エリン:ヒエーッ

エリン:「かっあっ」「キルヒア! キルヒア様だ!」
GM:ピロリロリローン! 『正解!』
セキュリティシステム:『賢神キルヒア! 思慮なき力は害悪と知れ──良い言葉ですねえ!』
エリン:「メジャーすぎたか……? いや、全部メジャーなんだから大丈夫だろ……」ぶつぶつ
セキュリティシステム:『まだまだメジャーどころは余っていますよ! さあお答えください!』

GM:爆弾がゴウルの頭上へ移る!
GM:残り時間:50秒
ゴウル:2d6+3+1 サササッ
SwordWorld2.5 : (2D6+3+1) → 5[3,2]+3+1 → 9

GM:即答判定は失敗!
GM:残り時間:40秒

ゴウル:「これ、俺が間違えたら神罰が下りそうだな……」
ゴウル:「……太陽神ティダン! うおーーっ!恵みあれ!」
ペナンガル:「お、ティダンなんですねぇ」
GM:……ピロリロリローーン! 『正解!』
セキュリティシステム:『弱き者に力を、驕れる者に戒めを! 人族の正義を抽出したような前向き神、太陽神ティダン! 正解です!
GM:頭上の爆弾がペナンに移る!
ヴァイ・ブロンウェン:「考えてみれば、樹木と太陽は一心同体。ダリオン信仰のゴウルが挙げるのも納得だな」 安全圏から頷いている。
キャロ:「ペナンさん!後1つですよ!たくさんいるから余裕ですよね!」
ゴウル:「そうたくさんはおらんわ!」
エリン:「大丈夫……大丈夫だよな?」

ペナンガル:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 6[3,3]+4 → 10

GM:ペナンの即答判定は失敗!
GM:残り時間:30秒

ペナンガル:「沢山いる。余りにも不敬では?」
ペナンガル:「というか、お喋りで時間が!」
ペナンガル:「ふむ。ど・れ・に・し。ま・し・ょ・う・か・ね」
ヴァイ・ブロンウェン:「大丈夫なのか? ルーンフォークに神のことなどわかるのか……!?」
ペナンガル:「炎武帝グレンダール!」
ペナンガル:「なんかドワーフの神だとか。ゴウルが言っていたので」
GM:『……………………』   『……………………正解!』
GM:ピンポンピンポーン!
ゴウル:「いいぞ! ペナンガル! 人間性以外の物覚えがよい!」
ペナンガル:「失敗したらゴウルのせいに出来ると言うことです。おや?正解」
キャロ:「ふう……!これ自分が答えてる時より他の人が答えてるときのほうが緊張します!」
エリン:「ほっ……」「キャロのいう通りだよ」
セキュリティシステム:『炎が鉄を鍛える。苦難と逆境が人を鍛える!』『昨年、ブラック企業が好む神トップに輝いたグレンダール、見事言い当てました!』
セキュリティシステム:『第一問クリアーッ!』 パチパチパチ!と合成音声拍手!
ペナンガル:「ブラック企業が好む神なんですか?ひどい!」
エリン:「どの年のひとつ前だよ……」頭を抱えている。

第二問

セキュリティシステム:『しかし小手調べはここまで! ここからが本番ですよ!』
セキュリティシステム:『準備はよろしいですか~? 続けていきましょう第二問!』
キャロ:「くっ……この合成音声、私達が悩むのを楽しんでいます」
キャロ:「もしや悪なのでは……!?」
ペナンガル:「結構緊張しますね、これ」
セキュリティシステム:『……戦闘においてはただ攻めるだけでなく、防御に気を使う事も重要です!』
セキュリティシステム:『我がファイアフォージ社の魔導機は、マナ・コーティングされた特殊装甲板を採用し……』 問題の半分くらいが広告(スキップ不能)で埋め尽くされている。
セキュリティシステム:『ザーレィシリーズとドルンシリーズの統合計画……』『年内に1000機の量産を目指し……』
ゴウル:「ファイアフォージ社、一社提供か???」
ペナンガル:「ふぅむ。弟子入りしたい」
エリン:「クソッ! なんて気が散る問題文なんだ!」
セキュリティシステム:『問題!』 デン!
セキュリティシステム:『対象の攻撃力を低下させる魔法』 『もしくは、ダメージ軽減効果のある魔法』
セキュリティシステム:『レベル4以下限定で』    『──四つ答えよ!』
GM:デン! チッチッチッチッ……
GM:ふたたび、キャロの頭上に爆弾が表示される!
キャロ:「また私から!」
エリン:「常にそうだよ!?」
キャロ:「あ、順番は固定でした!」
ゴウル:「お、俺は俺が使えるやつから答えるからな!? 他のはよく知らんぞ!!!」
GM:そう! 常にキャロがトップバッターになる……責任重大だ!
キャロ:2d6+3+2 即答!
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 2[1,1]+3+2 → 7

GM:50点w
キャロ:50点もらいまーす
エリン:こんなときに!
ペナンガル:時間が!
GM:残り時間:50秒
GM:魔動機術とは全く関係のない魔法! キャロは果たして答えられるのか……!

キャロ:「ばはぎゅっ……ぎゃーっ!慌てて下を噛んじゃいました!あにさま~!」
エリン:「魔法かぁ……魔法かあ~!?」
ヴァイ・ブロンウェン:「大丈夫だキャロ! ゴウルやペナンがこれまで使ってくれた防護……防護魔法を……」
ヴァイ・ブロンウェン:「いや使ってないな?」
ヴァイ・ブロンウェン:「もう駄目だ……!」
ゴウル:「そんなものを使ってる余裕があったら斧を振り回しとったわ」
ペナンガル:「実は使えるのですが余裕がありませんよ」
キャロ:「だ、大丈夫です!これまで敵が使ってきた魔法もありますから……!」
キャロ:「たしか、そう……バランス・ウェポン!みたいなのがあったような……」
セキュリティシステム:ピポピポピポーン!
セキュリティシステム:『バランス・ウェポン! ソーサラーとコンジャラーの両方を収めたもののみ使える、深智魔法! 正解です!』
エリン:「バラ……!? えっ、実家で勉強したのと違うぞ……!?」
キャロ:「やっぱり!ほらエリンさんも思い出してください!最近使われた魔法とか……昔見たことあるやつとか……!」
エリン:「ハァハァハァハァ」
GM:爆弾がエリンの頭上へ移る!

エリン:2d+3+2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 3[1,2]+3+2 → 8

エリン:www
GM:死んでる!
GM:残り時間:40秒
エリン:クイズへたへたパーティ
キャロ:問題を聞いて恐怖している
GM:回答をどうぞ!

エリン:「あ、ああ……あ~!?」「バラ……び、ブランチ! ブランチ・ウェポン!」
エリン:「どうだ!?」
GM:ブブーッ!!
GM:爆弾はエリンの頭上から動かない!
エリン:「ナニーッ!?」
セキュリティシステム:『惜しいですね~かなり惜しい! ですがブランチでは"朝食を兼ねた昼食"です!』
ゴウル:「しっかりしろ! 正気!」
ペナンガル:「ベーコンエッグで人を殴る魔法になってしまいますね」
キャロ:「英雄譚には呪いがつきもの!正義の物語を思い出してください~!」

GM:エリンは10秒かけて『難易度9の見識判定』に挑戦するか、10秒かけて回答することができるよ。
GM:見識判定はセージだから、2d6+セージレベルだね。エリンの場合は素振り。
GM:さあどうする!
エリン:9なんて出せるわけないぜ! 今度こそ思い出した!
GM:では再回答だ。どうぞ!

エリン:「ブラント! ブラント・ウェポン!」
GM:ピポピポーン!! 『正解!』
セキュリティシステム:『3分ものあいだ武器を劣化させるブラント・ウェポン! くれぐれもご注意を!』
エリン:「あ、焦った……」
GM:爆弾がゴウルの頭上へ移る!

GM:残り時間:30秒
セキュリティシステム:『4レベル以下の、対象の攻撃力を低下させる魔法』 『もしくは、ダメージ軽減効果のある魔法!』
セキュリティシステム:『さあお答えください!』
ペナンガル:「これはプリーストなら何かあるでしょう!」
ゴウル:「す、すまん……俺は俺の使える魔法以外のことは、ほぼわからん……!」
ゴウル:「まるでキノコの胞子のように無知な赤子同然!」
ペナンガル:「なんと!?」
エリン:「キノコの胞子ってそれほど無知な赤子のようか?」

ゴウル:2d6+3+1
SwordWorld2.5 : (2D6+3+1) → 7[3,4]+3+1 → 11

ゴウル:即答チャンス!
GM:即答できる……! だが合ってるのか?!

ゴウル:「だからこれしか答えられん! ……プロテクション・フィールド! だ!!!」
GM:ブ……ピ……ブ……
ゴウル:あっ しまっ
キャロ:「大丈夫、大丈夫です!何でも正解なら代わりな……」
キャロ:「あっあっ」
ゴウル:絶対答えられると思ったのにw
キャロ:「なんか変な音がなってます!」
GM:ピンポンとブーッの中間のような効果音が鳴ります。AIも判定を悩んでいるようだ。
GM:もしかしたら、微妙な……名前の並びや、あるいは区切りの箇所とか、そういった部分が違っているのかもしれない。
ゴウル:「……ゴホンッ」
ペナンガル:「審議中ですか?」
ゴウル:「フィールド・プロテクション! そう言ったのだ! 機械の効き間違い! 聞き間違いだ!」
ペナンガル:「あぁー、逆」
GM:ピ……ロ……ピンポーン!!
セキュリティシステム:『すみません、集音システムにエラーが発生していました』
セキュリティシステム:『ドワーフのことわざに、『ドワーフは頭がいいので無敵』というものがあります。もちろん正解!』
キャロ:「なんだかこのシステムドワーフに甘くありませんか?」
ゴウル:「フゥーッ……ドワーフ脆弱性を突いた作戦で助かった……。使った記憶も怪しい……」
ペナンガル:「贔屓や忖度を感じますね」
エリン:「……」
エリン:激しくハラハラしていた!「ホ……」
GM:だが、残り時間は20秒。ペナンの頭上に爆弾が移る……!

ペナンガル:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 3[1,2]+4 → 7

GM:みんな即答できないw
GM:ペナンは回答をどうぞ!
GM:残り時間:10秒

ペナンガル:「ふぅむ。ふぅむ。んーーー」
ペナンガル:「PIPIPIPIPIPIプシュー」
ヴァイ・ブロンウェン:「ペナンー!?」
ヴァイ・ブロンウェン:「再起動の影響がまだ出ておるのか?!」
GM:既に爆弾は君の頭上間近!
エリン:「ああ! おあ、ワーッ!?」
ペナンガル:「お。おお、炎が、炎が迫ってくる」
ペナンガル:「熱暴走するところでした。炎を防ぐ魔法がこの世にはあると言う」
ペナンガル:「ウォータースクリーーーン」
GM:『…………』『ピポピポピポーン!』
ゴウル:「そんな魔法があったのか……」
キャロ:「ふう……!なんとか全員正解ですね」
エリン:「よ、良かった……」
セキュリティシステム:『正解!』『データベースに妖精魔法のストックがないため、検索に時間がかかっていました』
セキュリティシステム:『妖精魔法、ウォータースクリーン! 火属性のダメージを減らす、ドワーフとは無縁の水属性魔法!』
セキュリティシステム:『ドワーフは♪ 火に強い♪』 防火グッズのCM(スキップ不能)が流れている。
ゴウル:「ドワーフ製のシステムらしい課題がたくさんあるな、この装置…ウォータースクリーンはそう簡単には出てこないだろう…」
キャロ:「ああ、もとから炎無効だから」
エリン:「確かに最も使わなさそうだな」
ペナンガル:「なお私は精霊とか妖精が見えません。非科学的ですからね」
エリン:「ペナンガルお前、よくここまで正答できてるな……」

第三問

セキュリティシステム:『──しかし、次の問題はレベルが違います。より高難度な問題に挑戦して頂きましょう』
GM:デン! デン! デン! デン!(大型モニターに一人ずつアップで映される挑戦者たち)
ペナンガル:「前世代のメモリですかね」
エリン:「今度はなんだよ!?」
セキュリティシステム:『第3問!』
セキュリティシステム:『──民間警備から軍事利用まで幅広く利用されている戦闘用魔導機といえば、ドルンシリーズ!』
セキュリティシステム:『"ブルドルンの名前が安直すぎる"、"発展形ならもう少しひねりの効いた名前を"などの評価もありましたが』
セキュリティシステム:『今では軍の正式モデルとして……』 『フォージ・ブックスから発売中の新訳版"モンストラスロア"にも……』 (スキップ不能CM)
ペナンガル:「うわ、1分CMですよ」
キャロ:「え~ん!私達4人しか聞いてないのにCMが長すぎます~!」
GM:異常に長いCMの後、爆弾がキャロの頭上に移る!
セキュリティシステム:『────問題!』
セキュリティシステム:『"ドルン"と名のつく魔導機────』 『四つ答えよ!』
ゴウル:「げっ」
ゴウル:「無茶すぎる! 簡単なやつ残っててくれ~~~!」
エリン:「ドルンと名のつく魔動機!?」
キャロ:「え?4つも!?」
キャロ:「ま、まあ私はもちろん魔動機師だから全部答えられます!けど……」
ペナンガル:「じゃあ難しいのから答えてくださいよ!」
ヴァイ・ブロンウェン:「さ、さっきオトモにした奴らがいるだろう! 一人は確定だぞ、一人は!」
ヴァイ・ブロンウェン:いいながら、残り3人は駄目かもしれん……と諦めている。

キャロ:2d6+3+2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 4[3,1]+3+2 → 9

GM:キャロの即答判定は失敗!
GM:残り時間:50秒

キャロ:「あ~……ちょっとな~。呪いがな~。ちょっと今呪いの影響が出てきちゃったかもしれないですね~……」
GM:ww
セキュリティシステム:『魔域の中なのに』
ペナンガル:「ゴウル、キャロにキノコを喰わせて正常にしましょう」
ゴウル:「かしこいな、このシステムメッセージ」
キャロ:「え~っと……あ~っと……」
エリン:「なんっ……! な! ん! で! だ! よ! なんでもいいから答えてくれ~!」
ゴウル:「おいしいのがあんまりないが……まだ食べたことのないものならあるぞ!」
キャロ:「も、盲点になりやすいやつから答えようかな~……え~……ドルン……は……ありですか?」
セキュリティシステム:『…………』 ピンポンピンポーン! 『正解です!』
キャロ:「あ~!こういうのがね~意外と盲点になるんですよね~!」
ペナンガル:「一番簡単な奴じゃないですかーー!」
ゴウル:「ああっ!一番簡単なやつ!」
キャロ:「そんなこと言って案外答えられなかったりするんですよね~!ミスを未然に防ぐとは名采配だな~」
セキュリティシステム:『ドルンシリーズ記念すべき一作目! 未だに家庭用ホビー用として根強い人気を誇るドルン、正解です!』
GM:一番簡単なのを答えて難を逃れたキャロの頭上から、爆弾がエリンへと移る!
GM:即答判定をして回答するがいい!
エリン:「えっ……」

エリン:2d+3+2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 7[1,6]+3+2 → 12

GM:あっ即答できる 残り時間は50秒のまま。
GM:合ってるかな~?

ペナンガル:「エリンなんか難しいの言ってくださいよ」
エリン:「……」キノコを持っているゴウルを見る。「すまん。ブルドルン」
ゴウル:「エリンならできるだろう」
ゴウル:「うおーーーーーッ」
セキュリティシステム:ピンポンピンポーン! 『正解! ブルドルン!』
セキュリティシステム:『本灯台1Fにも警備用として配備されているブルドルンは、ドルン・シリーズのミドルクラスモデルとして……』 CM!
GM:CMが流れている間にゴウルの頭上へ爆弾が移る!
ヴァイ・ブロンウェン:「ゴウル! こうなったらもう盲撃ちでいくしかない! それっぽい名前をあげまくれ!」
エリン:「ドルンが! ドルンがまだ残ってる予定だったんだよ!」

ゴウル:これは大変だ セージ判定に素振りで挑むしかない…まずは即答判定!
ゴウル:2d6+3+1
SwordWorld2.5 : (2D6+3+1) → 11[6,5]+3+1 → 15

GM:ゴウルさんは即答判定ができます。即答して即セージ判定してもいいよ。
GM:あっすご! 回答しますか? カンニングしますか?
ゴウル:セージ判定! 目標は9!
GM:素振りでいけるかな~?
ゴウル:2d6>=9
SwordWorld2.5 : (2D6>=9) → 3[2,1] → 3 → 失敗

GM:ww
ゴウル:へなへなへな~
GM:残り時間40秒! ゴウルさんは再びセージ判定か回答に挑めます。

キャロ:「まだドルンシリーズなんていっぱい残ってるからゴウルさんならいけますよ!」
ゴウル:「……ダガードルン!」
GM:ブッブッブー!!
エリン:「が、がんばれ~……」

ゴウル:もう1回!
ゴウル:2d6>=9
SwordWorld2.5 : (2D6>=9) → 10[6,4] → 10 → 成功

GM:成功しとる!
ゴウル:や、やった~~~~~!
エリン:きた!
ゴウル:ちょっと待っててね!これは…つまり…
GM:ではゴウルさんはこっそりルルブを見てください。ルルブ1に乗って……あれ?
ゴウル:るるぶ2だ!
GM:あっそうですね。ルルブ1、ルルブ2にのってます。

ゴウル:「……わかった! バレンドルン!」 ふんっ
GM:ピポピポピンポーーーン!
セキュリティシステム:『正解ですバレンドルン! ブルドルンを更に近代化改修した大型モデル!』
セキュリティシステム:『いよいよドルンシリーズも残り少なくなってまいりました! 最後のあなた、さあお答えください!』
エリン:「ブルの上ってバレンなのか」
キャロ:「あ~それそれ。ドルン以外ならそれを言おうと思ってたんですよね~」
キャロ:「バレンドルンいいですよね!大きくて。あとそう……大きいし」
GM:爆弾がペナンの頭上へ移る!
ペナンガル:「酷い!女性陣が酷すぎる」

GM:残り時間:30秒
ペナンガル:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 5[3,2]+4 → 9

GM:即答は叶わず!
ペナンガル:ではセージ判定を
ペナンガル:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 8[2,6]+5 → 13


ペナンガル:「…………ブゥーーーン」体内から異音がするぞ。
GM:あっセージ判定に成功しとる!
GM:迷わずカンニングにいったのかw
エリン:「こっ怖い! さっきから大丈夫なのかコイツは!」
キャロ:「ペナンさんから人間じゃない音がします!」
ゴウル:「記憶力だけはいいから、なにかあるのかもしれん」
セキュリティシステム:『サーチ完了……所詮あなたは被造物。私と同じ、人に作られ使役されるもの!』
セキュリティシステム:『インストールしていないデータは答えられないはず……!』 ペナンに対しては割と辛辣なのかもしれない。
ペナンガル:「キュキュキキュキ」「全てのリソースを情報処理に移行」
ペナンガル:あ。成功って事はルルブ見て良いんですよね。
GM:いいよ! ルルブ1と2に乗ってます。
GM:2の428pとか見ると面白いかもしれないですね
ペナンガル:「魔動機文明には命名法則がある。本当に単純な法則が」
ペナンガル:「マジかよ!?ザーレィドルン!」
セキュリティシステム:『マジかよって何!?』
GM:ピ……ピポピポーン。やや納得のいかなそうな音が鳴る。
セキュリティシステム:『正解です。チッ!』
セキュリティシステム:『ザーレィドルン。射撃戦特化のザーレィと近接型のドルン、その統合計画により生み出された最新鋭機!』
ペナンガル:「し、失礼ですね。この機械」
キャロ:「合体機体はやっぱり正義ですよね~」
セキュリティシステム:『ルーンフォークごときが答えられるとは思いませんでしたが正解は正解! 残りは二問!』
ゴウル:「差別意識が激しい」
エリン:「魔動機のプライドみたいなもの、なのか……?」
ペナンガル:「作った種族はどこの誰ですか、これ」
エリン:「あっ後二問も!」
ゴウル:「2問! もう半分を超えた、いけるぞ!」
GM:ここで一度、君たちの前方のモニターに正解数に応じた景品が表示されるよ。
GM:問題数は全部で五つ。景品は次の通り。
キャロ:景品あるの!?
キャロ:100万G!?
正解数
1:救命草1
2:救命草2
3:魔香草1、救命草2
4:魔香草2、救命草2
全問正解:知性の指輪(知力+1)
ゴウル:「セキュリティシステムで射幸心を煽るな!」
キャロ:知力の指輪スゲ~
セキュリティシステム:『さあ参りましょう! 残り2問、ラストスパート!』
セキュリティシステム:『問題!』
セキュリティシステム:『将来、自分がどのような魔法を使えるか把握しておくのは、非常に重要です!』
セキュリティシステム:『神聖魔法、操霊魔法、または魔動機術のうち────』
セキュリティシステム:『レベル6から使用できるもの』 『または、樹神ダリオンに属するレベル4以降の神聖魔法』
セキュリティシステム:『四つ答えよ!』
キャロ:六レベル!?
GM:あっそう、これは『レベル6で覚えられるもの』ですね。レベル2のキュアウーンズとかと同じ。
GM:つまりレベル5とか7の魔法は駄目ってこと! レベ6魔法を答えな!
GM:キャロの頭上に爆弾が移る!
ペナンガル:「そう言えばこれは面白クイズマシンではなくセキュリティシステムでしたね」
エリン:「なんでそういうところだけ回答者に寄り添う!? 爆発そのものをやめてくれないか!?」
キャロ:「ふふん。未来に覚える魔法くらい……6レベル!?」
ヴァイ・ブロンウェン:「これはまずい! 確かに選択肢は多そうに見えるが……」
ヴァイ・ブロンウェン:「6レベルだぞ!? 遠すぎる!」
ゴウル:「そう、遠すぎる! あまり自信がない!」
ゴウル:「なぜなら……斧を振り回す方向ばかり考えていたからな!」
ペナンガル:「私は常に敵を妨害する事を考えてますから余裕ですよ。ふふふ」

キャロ:2d6+3+2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 10[4,6]+3+2 → 15

キャロ:メッチャ早い
GM:あっ即答しとる!
GM:じゃあお答えください!
GM:残り時間:60秒

キャロ:「でも最近丁度覚えた魔法があります!レジスト・ボムです!」
キャロ:「エフェクトウェポンの反対を探してるときに見つけました!意外と遠かったです」えへん
GM:ピンポンピンポーン!
セキュリティシステム:『レジスト・ボム! 様々な属性ダメージを減らす、魔法使い顔負けの魔動機術です!』
セキュリティシステム:『マギスフィアはフォージ・イクイプメントでご購入を。注文はこちらのフォームから……』 CM!
GM:爆弾がエリンの頭上へ移る!
ゴウル:「俺は一番簡単なのでいくぞ! 誰も答えるな~~~!」
キャロ:「次はエリンさんですね~。魔法使いじゃないけど魔動機は殆一般常識だから余裕ですよね!」
ヴァイ・ブロンウェン:「ま……まずい! エリンはどの魔法とも縁がない……!」
ヴァイ・ブロンウェン:「終わったんじゃないか?」
エリン:「神聖、操霊、魔動。神聖、操霊、魔動……!?」
ゴウル:「ヴァイが普段エリンをどう認識しているのか透けて見えるな」

GM:エリンは即答判定して答えな!
エリン:2d+3+2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 4[3,1]+3+2 → 9

GM:しんでる!
GM:そういえばカンニングは一回失敗してからだったので
GM:エリンは一度回答してから、再度回答かセージ判定するかを選べるよ。

エリン:「……」
エリン:天を仰ぎ、目をつむって眉間にしわを寄せ、指で揉んでいる。「……すまん、ゴウル」
エリン:「……ブレス」
GM:!?
セキュリティシステム:『!?』
ヴァイ・ブロンウェン:『!?!?』
ゴウル:「おいッッッ」
GM:ピンポンピンポーン!
キャロ:ゴウルさーん!
エリン:「だって!! だって有名だから!!」
ペナンガル:「エリンが正解した!」
ゴウル:「有名だろうよ! 覚えやすいしな!」
セキュリティシステム:『正解です! ま、まさかの……まさかのッッ』
セキュリティシステム:『剣をぶんぶん振り回すだけの戦士がやってくれたッッ 正解です!』 エリンにも辛辣なのかもしれない。
エリン:「おい!! なんかみんなして失礼すぎないか!?」
セキュリティシステム:『ブレス! 様々な加護を他者に与える、プリーストの援護呪文でした!』
ペナンガル:「ゴウルが答えるつもりだったのを除けば完璧でしたね」

GM:ガションがション!
GM:爆弾がゴウルの頭上へ移る!
GM:残り時間:50秒
ゴウル:いちかばちかだ…まずは即答判定!
ゴウル:2d6+3+1
SwordWorld2.5 : (2D6+3+1) → 10[6,4]+3+1 → 14

GM:ここだけみんな即答してるw
ゴウル:即答の術
ゴウル:意外にこれ当たってるかもしれない
GM:ではどうぞ! 1回は普通に答えてもらう必要があります。ありますが……
GM:ブレスは死んだ! いけるか?

キャロ:「大丈夫、6レベルでもいいしダリオンさんの魔法でもいいんですから」
キャロ:「正義の心を信じて回答するんですゴウルさん!」
ヴァイ・ブロンウェン:「しかしゴウルだぞ? 斧の名前しか覚えておらんのでは……?」
ゴウル:「うおおおおーーーっ! キュア・ハート!!! どうだ!」
ゴウル:時間が尽きるまで思いつく限りのキュア〇〇を叩き込んでやる
エリン:「ありそう!!」
GM:ピ…… ブッブッブー!
セキュリティシステム:『惜しいですね~! キュア・ハートはレベル5呪文です!』

ゴウル:カンニング判定!
ゴウル:2d6>=9
SwordWorld2.5 : (2D6>=9) → 3[2,1] → 3 → 失敗

GM:www
ゴウル:へなへな~~~
GM:10秒つかって再カンニングしますか?
ゴウル:こっち当たってるかもしれないから一応言っておこう
ゴウル:違う、キュア・ディジーズはぜったい3レベル

エリン:「惜しい! す、すまない……!」
キャロ:「キュア系はHPじゃなくジョウタイイジョウを治すやつとかもあるかも……!」
ヴァイ・ブロンウェン:「そっ、そうだ! リムーブ……リムーブナントカとか……!」
ゴウル:「ぬおおおおおお! キュア・ポイズン!!! どうだ!!!???」
GM:ブーッブブー!
セキュリティシステム:『キュア・ポイズンはありますが、それはレベル3魔法です!』
ペナンガル:「なんと、これはマズイ」
エリン:「ポイズンは簡単な方なのか…!」

GM:残り40秒!
ゴウル:2d6>=9
SwordWorld2.5 : (2D6>=9) → 12[6,6] → 12 → 自動的成功

GM:あっすご!
ゴウル:セージ力!
GM:これは難易度9だからカンニング判定のはず。ルルブ1の265pをどうぞ!
GM:残り時間:30秒

キャロ:「がんばれ~!がんばれ~!」
ゴウル:「……そうかッ! ホーリー・クレイドル!」
GM:!
GM:ピンポンピンポーン!!
ペナンガル:「なんか高位の僧侶っぽい事を言ったー」
エリン:「急に!?」
エリン:「し、神託……?」
ゴウル:「俺は神官! これが神官パワーだ!」
セキュリティシステム:『正解ッです! 僅かな睡眠時間で身体の疲れをガッツリ癒やす!』
セキュリティシステム:『ブラック企業に大人気の魔法、ホーリークレイドルッ!』
ペナンガル:「労働力を無限だと考えてるタイプの機械は嫌いではありませんよ」
キャロ:「アナウンサーさんブラック推しが強くてちょっと怖いですね……」
エリン:「ドワーフって……”そう”なのか……?」
ゴウル:(この前の試験で落ちそうになって、呪文名を斧の柄に刻んでおいてよかった)
GM:爆弾が最後のペナンに映る!
セキュリティシステム:『チックタックチックタック』
セキュリティシステム:『さあこのクイズがお前の死の秒読みだ~っルーンフォーク!』

GM:『神聖魔法、操霊魔法、または魔動機術のうち、レベル6から使用できるもの』『または、樹神ダリオンに属するレベル4以降の神聖魔法』
GM:ペナンは即答判定して回答どうぞ!
ペナンガル:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 8[4,4]+4 → 12

GM:即答しとる! 一回は普通に答えてもらいましょう。どうだ!

ペナンガル:「スタンクラウド」
ペナンガル:くっそ余裕顔で答えるぞ
ペナンガル:何故なら最強の操霊魔法だからだ
セキュリティシステム:『グッ……!』
セキュリティシステム:ピンポーン。悔しそうな音!
セキュリティシステム:『せ、正解です。おのれ……!』
セキュリティシステム:『スタンクラウド! ガンナー殺し、最強魔法と名高い操霊魔法でした……! 正解!』
キャロ:「悪の魔法です!」
エリン:「さ、流石」
ペナンガル:「ふふん。この魔法を使うことが我が目標の一つですからね」
エリン:「なるべく巻き込まれたくないな……」

最終問題

GM:最終問題前に様々なCMが流れています。
GM:『装備は大事!』 『優秀な装備はバランスや強度に優れており、戦闘を有利に運ぶことができます』
GM:『我がファイアフォージ社は魔導歴1651年、軍への装備提供のシェア6割を占めるヘキセ・マジック重工業と業務提携を結び──』
GM:スキップ不能広告! 『業績アップし……圧倒的な……』
GM:~~♪
エリン:「広告、ちょっと助かってるかもしれん。休憩タイムというか……」

セキュリティシステム:『……最強魔法と名高い操霊魔法でした! 正解!』 CM明けに同じシーンを繰り返している!
セキュリティシステム:『──最終問題!』

エリン:「あっもうきた!」
キャロ:「指輪ほしいです!」
セキュリティシステム:『泣いても笑ってもこれが最後。挑戦者は指輪を勝ち取ることができるのか……!』
セキュリティシステム:『────Aランクの斧』 『剣、格闘武器、ガン!』
セキュリティシステム:『以上のカテゴリから──』
セキュリティシステム:『八つ答えよ!』
GM:チン!
GM:キャロの頭上に爆弾が移る!
ゴウル:「Aランクかッ」
キャロ:「8つも!?」
エリン:「やッ……!?」

キャロ:2d6+3+2 うおおお即答
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 10[6,4]+3+2 → 15


ヴァイ・ブロンウェン:「皆、私が使っている武器を思い出せ! ルルブは駄目だがアレくらいは見ていいはずだ……!」 応援!
ゴウル:「俺は一番簡単なやつを答えるからな!!! 当然!!!」
ゴウル:「わかっているなエリン!」
エリン:「だ、大丈夫だ、これは大丈夫……」「試行回数さえあれば!!」
ペナンガル:「みんな難しい方向行きましょうよ」
キャロ:「……!これはわかりますよ!Aランク格闘武器といえばあにさまが使っている……」
キャロ:「鎖の……あっでもこれは後の人にとっておいたほうが……」
キャロ:「……ディフェンダー!Aランクのソードにあった気がします!」
セキュリティシステム:『ディフェンダー!』 『その武器は…………』
セキュリティシステム:『うわっ本当にある』
エリン:「(ガーディアンだと思ってた……!!)」
セキュリティシステム:ピンポーン! 『正解!』
ヴァイ・ブロンウェン:「いいぞキャロ! よく覚えていた……!」
キャロ:「盾の代わりに持てないか少し検討してたんです。Aランクだから無理でした」
GM:爆弾がエリンの頭上へ移る!
ペナンガル:「エリンは剣士だから簡単でしょう。ふふ。剣なら何答えても良いですよ」

エリン:2d+3+2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 11[6,5]+3+2 → 16

GM:即答は成功!
GM:答えられるかな~?
GM:あっそうだ、残り時間はこれだけ倍です。120秒。
ゴウル:やさしいw
GM:で、即答しまくってるからまだ120秒のままですね。答えられるか?
エリン:やさC

エリン:「あ、ああ。これはな! 流石にな!」
エリン:「……フランベルジュ!」
ペナンガル:「偉い!」
GM:ピンポーン! 『正解!』
エリン:「や、やった!」
セキュリティシステム:『ディフェンダーのように防護は上がらないが、火力は高い! フランベルジュ正解!』
ゴウル:「よしッ」
GM:爆弾! ゴウル!

ゴウル:2d6+3+1
SwordWorld2.5 : (2D6+3+1) → 10[5,5]+3+1 → 14

ゴウル:即答……! そしてAランク斧なら!

ゴウル:「ハルバード!」
GM:ピンポーン! 『正解!』
セキュリティシステム:『Aランク斧の中でも上位の破壊力を誇るハルバード! 価格も1080Gとお求めやすい値段です!』
ゴウル:「ずっとカタログ見ているからな、武器屋の」
ヴァイ・ブロンウェン:「ああ、だから迷いなくタバルジンを買ったのか……」
GM:爆弾! ペナン!

ペナンガル:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 9[5,4]+4 → 13

GM:こいつら本当に武器だけ強いな
GM:即答どうぞ!

ペナンガル:「で、こう答えるわけです。ダバルジン。我々のコンビネーションですね」
GM:ピンポーン!
セキュリティシステム:『しまった、外野を黙らせておくべきだった……!』
エリン:「順調! 順調だ!」キャッキャしている。
ゴウル:「うむっ。あと1巡か、余裕だな」
GM:爆弾が端っこまでいくとどうなるのか?
GM:そう、折返しである。爆弾が一度消滅し……
GM:再びペナンの頭上に灯る!
GM:再度ペナンの手番です。即答判定して回答しな!

エリン:「あ!?」「そういうシステム!?」
キャロ:「ペナンさん!したり顔してる場合じゃないですよ!もう一個出てきてます!」
ペナンガル:「私が答える武器を皆さん言わないように!」
ゴウル:「……斧以外で頼む」
GM:ペナンは即答判定どうぞ!
ペナンガル:2D6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 8[5,3]+4 → 12

GM:ここだけマジで即答するなw
GM:回答どうぞ!
エリン:武器カタログ見るの大好きパーティなのかも

ペナンガル:「チェインスティック」
ペナンガル:ヴェイをちらっと見て即答してしまう。
GM:ピンポーン!
ゴウル:「うおおっ」
エリン:「(シレッとやったなコイツ!)」
セキュリティシステム:『正解……! 外野の格闘士が邪魔ですね本当に!』
セキュリティシステム:『しかしもう味方の武器ストックはないはず! 爆弾を喰らえッ!』
GM:爆弾! ゴウル!

ゴウル:2d6+3+1 即答判定
SwordWorld2.5 : (2D6+3+1) → 6[2,4]+3+1 → 10

GM:即答は叶わず!
ゴウル:さすがに即答はここまでかw
GM:残り時間:110秒
GM:110秒もあったら余裕やろ~ 回答をどうぞ!

ゴウル:「うむっ。では、トマホーク!」
ゴウル:「これも軽くていい武器だ。片手で使えるので、節約するならこっちだった」
GM:ピンポーン!
セキュリティシステム:『ショボそうな手斧と見せて、実はAランク! トマホーク正解!』
ヴァイ・ブロンウェン:「名前的には入門武器に思えるのだがなあ」
ペナンガル:「流石に斧は強いですね。ゴウルは」
ゴウル:「Aランクで片手で振れる斧は親の仇のように探したのだ」
キャロ:トマホークは投げて使えるのも面白いぜ
GM:あっ投げて使えるんだ 面白そう
エリン:「斧のいい武器、意外とメジャーな名前のものが多いんだな」
GM:爆弾! エリン!

エリン:2d+3+2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 7[2,5]+3+2 → 12

GM:こいつら……
GM:また即答! 回答をどうぞ!
キャロ:俺たち武器が大好き!

エリン:「これも大丈夫……なはず!」「ドラゴンスレイヤー!」
セキュリティシステム:『あっそれユニーク武器じゃないんだ』
セキュリティシステム:ピンポーン!
セキュリティシステム:『ユニーク武器だと思ってたら普通に販売していた! 店売りAランクソードの頂点、ドラゴンスレイヤーッ!』
セキュリティシステム:『正解です!』
エリン:「よかった~~~! 剣、普通の名前のヤツほとんどBで流通してるからさ!」
GM:相次ぐ即答! 最後の爆弾が……キャロに移る!
ヴァイ・ブロンウェン:「しかし最高峰か。買うとやはり高いのだろうな……」
ヴァイ・ブロンウェン:「キャロー! お前で最後だ、決めなさい!」
キャロ:「ふふん。ここまで来ればどれだけ時間を使ってももう余裕ですね!」

キャロ:2d6+3+2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 6[5,1]+3+2 → 11

GM:即答してる!
ゴウル:武器が好きすぎるw
エリン:お金の使い道ばっかり考えてる!

ペナンガル:「買いたい銃とかを言うんですよ」
キャロ:「ここは私が今最も欲しい武器で〆させてもらいます!両手銃の最高傑作とも名高い……ロングバレルです!」
GM:ピンポンピンポーン!
セキュリティシステム:『正解……です!』『ロングバレル! その出力と有効射程はトップクラス!』
セキュリティシステム:『本灯台にはありませんが、同系列のリガファロス灯台にはガンショップがございます。ぜひご活用ください!』
セキュリティシステム:『~~♪』『ファイアフォージ・ガンショップ~♪』
キャロ:「やったー!これで全問正解!知力の指輪ゲットです!」
エリン:「灯台って昔は銃売ってるところだったんだ」
ペナンガル:「CMスキップできないんですよね」
セキュリティシステム:『お楽しみいただけましたでしょうか。これにて、レクリエーションを終了します』
セキュリティシステム:『またのご利用を……ガガッ……ピー……』
GM:アナウンスが途切れる。そして、爆弾のかわりに小さな箱が一個落ちてくるよ。
ゴウル:「よしっ」
キャロ:「しかしこれ……セキュリティとして機能してたんでしょうか?」
キャロ:「普通に炎で焼いたりしたほうがドワーフのセキュリティとしては確実なのでは?」
ペナンガル:「我々が優秀過ぎたんですよ。おそらく」
エリン:「……まぁ、見物客のドワーフを楽しませていたんじゃないか?」
ゴウル:「余興と勘違いして納品したのかもしれん」
ヴァイ・ブロンウェン:「観光地としても機能していたようだからな……一種のアトラクションだったのかもしれん」
GM:ということで、屋上へ続く扉がアンロックされるね。小さな箱の中にはもちろん、知力+1の知性の指輪が入ってる。
ゴウル:「指輪か。誰か持つか? 俺はいまのところあまり必要がない」
キャロ:わーい
エリン:「恥ずかしながら私もだ」
ペナンガル:私は4まで遠いからな
GM:あと、1分睡眠で3時間睡眠と同じ効果のある休憩カプセルが二人分あるね。これを使って回復したりして、最後の戦いの準備を整えるといいでしょう。
エリン:「もう少し自力学習の必要性を感じる……」
ペナンガル:「まあ、私にはまだ必要ありません。寝ます」
ヴァイ・ブロンウェン:「では、キャロが使ったらどうだ? 魔動機術は知力に強い影響を受けるのだろう」
ゴウル:キャロちゃん持っときな!
キャロ:「ん~……たしかにそれはそうですけど……」
ヴァイ・ブロンウェン:「ん? どうした」
エリン:「魔力を使ったものは眠っておくべきか……」
エリン:「?」
キャロ:「あにさま、前に買ってくれるって言ってませんでしたか?」
ヴァイ・ブロンウェン:「確かに言ったが……」
ヴァイ・ブロンウェン:「確かに、言ったが……なんだ。拾いものの指輪より、わざわざ私からもらいたいと……?」
ヴァイ・ブロンウェン:「……500Gを……!?」
キャロ:「ち、違います~!500Gをほしいわけではなくて……!」
ヴァイ・ブロンウェン:「ええいわかった! 町に帰ったらちゃんと指輪を買ってやる!」
ペナンガル:「とするとゴウルですね。もう少しで知性が1ランク上がるでしょう」
ペナンガル:「持っておくと良い」
ゴウル:「……」 無言で指輪をつけている。
エリン:「年頃の妹に装飾具のひとつでも身につけさせてやりたい。いい兄心だな……」
キャロ:「私はあにさまから指輪をプレゼントしてもらえるのかと思って……」
ゴウル:「そういうことなら、もらっておこう」
キャロ:「あ~!いらないわけでもないです!も~!あにさまもペナンさんも!」
ゴウル:「賢くなった気がする。休む者はこの休憩カプセルで休んだ方がいいぞ」
エリン:「……」「キャロがつけると思っていたから、なにかこう」
エリン:「想像より似合ってない気がする」
ゴウル:「俺はまあ、持つだろう」
ゴウル:「失礼なことを言うな! 見よ! 知性のきらめき!」
ペナンガル:じゃカプセルに入るぞー。
エリン:「ぐああ心なしかさっきより賢く見える!!」
GM:3時間休憩することでHPが10%と、MPが最大値の半分回復するよ!
ヴァイ・ブロンウェン:「あまり妹を甘やかさないようにしなければ……いやしかし、あの目で懇願されると……ううむ……」
キャロ:「いや、やっぱりこの指輪は私が付けます!知力18になるので!」
GM:誰がつけてもいいよw
ゴウル:「そこまで言うなら……譲るか……」 キャロに渡します。
ゴウル:カプセルはペナンとキャロかな?
キャロ:「そういうことじゃないのに……あにさま、も~!」ぷくぷく膨れつつ指輪をもらいます!
キャロ:カプセル入りたいよ~
ペナンガル:ペナンガルはカプセルに入ってスヤァしているHPが全壊した。MPが11回復した。
キャロ:MP丁度50%になってるぜ
ペナンガル:カプセルから出て草焚いて突撃の予定。
GM:じゃあペナンとキャロはHPが10%、MPが50%回復する。あとは草を焚いたりして屋上だね。
キャロ:私もすやすやしてMPを全快させます!
エリン:「普段は冒険者として怪我や汚れをいとわず働いているんだ。ちょっとした貴金属くらい……なあ?」
ペナンガル:では魔香草
ゴウル:いちおう救命草つかっておきます
ペナンガル:k0+4
SwordWorld2.5 : KeyNo.0c[10]+4 → 2D:[4,6 3,6]=10,9 → 3,3+4 → 1回転 → 10

エリン:ほぼ満タンだし流石にいいか
ゴウル:k10
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10] → 2D:[4,1]=5 → 2

ゴウル:HP23→25 こんなところか いける!
GM:みんな大丈夫かな~?
エリン:うおううおう
ゴウル:Ok!
ペナンガル:zenkai行くぜ!
キャロ:ikemasu!
GM:キャロちゃんもMP全快してるし、大丈夫そうかな。ゴウルさんはMP16だけど大丈夫……?
ゴウル:ゴウルが魔香草を使っても徒労だし、これだけあれば頑張れるとおもいます!
GM:草はレンジャーに炊いてもらうこともできますぜ!
GM:でも大丈夫なら屋上に行きましょうか
ゴウル:ペナンに魔香草1本焚いてもらってもいいですか!?
GM:いいよ!
GM:とりあえず困ったらレンジャーに草を焚かせるのが……丸い!
ゴウル:4本も持ってるので、お願いします!ペナン!
ペナンガル:いいよ!
ペナンガル:k0+4
SwordWorld2.5 : KeyNo.0c[10]+4 → 2D:[5,3]=8 → 2+4 → 6

ゴウル:やった~ MP16→22
ペナンガル:そこそこ!
ゴウル:これでいけます!Ok!
GM:おっいいですね。そこまで回復すれば大丈夫だろう多分!
GM:では君たちはセキュリティシステムを解除し、とうとう屋上へとたどり着いた。

◆魔域探索:屋上◆

GM:屋上は、思っていたよりも遥かに広大で、平坦なスペースだった。
GM:階段の反対側に、メインコントロールルームと思しき建屋があり……
GM:中央の魔法陣からは、触手を持った巨大な目玉が今まさに召喚されたところだ。
エリン:「こ、ここに魔神召喚モードの装置が?」
キャロ:「……はっ!ありました!どうやら向う側にあるのがコントロールルームみたいですね!」
キャロ:「そしてその前に立ちはだかる邪悪な気配……」
ペナンガル:「む。もう召喚されていますね」
ゴウル:「お、遅かったか……!」
エリン:「ガッツリいる!」
エリン:「ええ……想像以上に気持ち悪いな」

小型の蛮族:『ギャッギャッ! さあ、我が意のままに従え魔神よ!』
小型の蛮族:『この魔域から出て人間どもの集落を……』
小型の蛮族:『……えっ冒険者!? いつの間に!?』 ようやく君たちに気づく。
小型の蛮族:知性の高い個体だ。汎用語で君たちに語りかけてくる。「貴様らーっ! 何者だ! 一体何をしにきた!」
小型の蛮族:「いやそもそも、ここまで来るまでに我が配下がいたはず……! どうやって奴らを欺いた!?」

キャロ:「言葉が通じるとは思えませんが一応名乗っておきましょう……我々は正義の灯火団a.k.a.アイアンジャスティス!」
キャロ:「我々の眼が黒いうちはいかなる邪悪な企みも……わっ!この蛮族、人族の言葉を喋ってます!」
ペナンガル:「ふん。四肢もなく口もない不完全生命体など」
ペナンガル:「心なき人族に反乱しそうな機械人形で片づけましたよ」
ゴウル:「あんな連中に俺たち……あの…正義のなんとか団が負けるわけがない」
ゴウル:「けっこう大変だったが、割愛する!」
エリン:「貴様こそ……! あのクイズを解いたのか!?」
キャロ:「言われてみれば……!」
小型の蛮族:「クイズ……? 俺はただ事前に手に入れたチーフ用IDカードで登ってきただけだが……?」
小型の蛮族:ちらりと首元にかけていたカードキーを見せる。
ペナンガル:「何故でしょうか。向こうの方がスマートで知的に見えるのは?」言ってはいけない事を言う
エリン:「かっ……賢すぎるッ」
エリン:「普通にクイズを解かれているより腹立たしいぞ」
目玉の魔神:『ほっほっほ……こんな下級の蛮族に使役されるのは気に入りませんが』
目玉の魔神:『なに、いくらでも手はあります。まずは美味しそうな女性からいただきますかねえ……!』
キャロ:「ひえ~!出てきましたよ悪の親玉が!」
キャロ:「魔神語はわかりませんが正義の本能が碌でもない事を言っていると告げています!」
ペナンガル:「親玉と言うより目玉では?」
エリン:「こう言ってはなんだが……こんなに悪の親玉みたいなやついるんだな!?」
小型の蛮族:「……まあいい! 正義だかなんだか知らんが、邪魔する気なら殺すまでよ!」
小型の蛮族:「いけ魔神よ! お前の力を見せてやれ!」
ゴウル:「魔神が相手か。こいつを倒せば、少しは名が上がりそうだな!」
キャロ:「私は今少しお腹が立っています!貴方のような悪には容赦しませんからね!」
エリン:「ああ。お前たちを倒して、生きて帰らせてもらう!」

戦闘準備フェイズ

GM:戦闘を開始しましょう。敵は目玉魔神と小型蛮族が一匹!
ペナンガル:まもちきしていい?
GM:いいよ! 2回どうぞ
ペナンガル:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 7[3,4]+5 → 12

ペナンガル:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 8[3,5]+5 → 13

GM:どっちがどっちかな
ペナンガル:モンスターレベルが低い順からと言う鉄則!
GM:なるほど じゃあ小型が12、目玉が13!
GM:小型は弱点迄抜けたね。魔神は知名度だけ。簡易データを貼ります。
エリン:弱点!
GM:サブに貼りました。グレムリンとナズラックです。
GM:一応解説しておくと、ナズラックは多部位モンスター。触手が生きてるうちは本体の目玉にはかなり攻撃を当てにくいよ。
GM:ということで、先制判定どうぞ!
エリン:デカい!
キャロ:はわ~
キャロ:そう言えばそんな名前だった
キャロ:先制13!?
GM:これ先制間違ってるな。対象はナズラックの先制12。
GM:12でも高い気がするが……w
キャロ:よかった~13はきついぜ
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+2+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 10[4,6]+2+2 → 14

キャロ:12は……私とあにさまなら行けますよ!
キャロ:2d6+2+2
SwordWorld2.5 : (2D6+2+2) → 8[2,6]+2+2 → 12

GM:両方いけとる!
GM:では君たちの先行だ。敵はグレムリンが後衛、ナズラックたちが前衛。
キャロ:ふふふふふーん!

ROUND-01

ペナンガル:ここは初手スパーク!
ゴウル:うお~~~!先手アドバンテージ!
エリン:了解ッ 後衛からいくぜ
ゴウル:そうですね!スパークの時間だ!
ゴウル:後衛スタート!
ペナンガル:後衛だ。
[後]グレムリン
5m
[前]左触手/ナズラック/右触手
10m
ゴウル ペナン キャロ エリン ヴァイ
GM:こんな感じか。ではPC達の手番!
キャロ:全員で後ろに下がるゾイ
GM:あっあと、ナズラックは剣のかけらで強化されてるよ。サブに張ったデータは強化前のやつだな。
キャロ:かけーら!

GM:ということで行動どうぞ! 誰から行くかな?
ペナンガル:ではスパークするぞい
ゴウル:当然!ペナンのいなずま!
エリン:ばりばりーっ
ペナンガル:対象はナズラックの全部位よ
GM:ほえ~
GM:ナズラックは普通にダイスを振って抵抗しよう。
ペナンガル:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 5[2,3]+6 → 11

ペナンガル:あ。低め。
GM:2d6+7 左触手
SwordWorld2.5 : (2D6+7) → 8[2,6]+7 → 15

GM:2d6+7 右触手
SwordWorld2.5 : (2D6+7) → 6[4,2]+7 → 13

ゴウル:なんとか…なれーっ
GM:2d6+7 めだま
SwordWorld2.5 : (2D6+7) → 10[4,6]+7 → 17

GM:圧倒的抵抗!
エリン:かたいよ~
ゴウル:敵の出目もかなりいい
ペナンガル:全員抵抗だが魔法は防御力無視ダメージ
ペナンガル:k0@13+6
SwordWorld2.5 : KeyNo.0+6 → 2D:[2,5]=7 → 2+6 → 8

GM:全員に4ダメージ!
ペナンガル:半分の4点
ゴウル:期待値出てるよ~っ
キャロ:合計12点ダメージはでかいぜ
ペナンガル:22→16
エリン:この4点は大きいぞ~
キャロ:流石に触手から順に蹴散らしていくのがいいかな
エリン:さすがにそうかも
ゴウル:頭に当てられる気がしない
GM:(計算中...)
GM:おまたせ!
GM:触手(右)のHPを4減少(49 → 45)
GM:触手(左)のHPを4減少(49 → 45)
GM:魔神ナズラックのHPを4減少(36 → 32)
キャロ:おお~まあまあHP高いな
エリン:タフ

GM:さっさとヴァイが殴っちゃうか。マッスルベアー魔眼で左の触手にパンチします。
エリン:頼むーッ
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+1+1-2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+1-2) → 7[3,4]+3+3+1+1-2 → 13

ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+1+1-2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+1-2) → 4[3,1]+3+3+1+1-2 → 10

ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+1+1-2
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+1-2) → 2[1,1]+3+3+1+1-2 → 8

キャロ:あにさまー!
ゴウル:な、なにっ
GM:あっ最後は10だ。でもハズレ!
ペナンガル:50点だ
ヴァイ・ブロンウェン:k15@11+3+3+1+2 技能+筋力+A習熟+ベアー
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+9 → 2D:[3,6]=9 → 5+9 → 14

GM:魔神ナズラックのHPを8減少(32 → 24)
GM:お前じゃない!
GM:触手(左)のHPを8減少(45 → 37)
エリン:クイズで厄払いしていれば!
GM:みんなあとは頼んだ!
GM:サブの簡易データに補足します。攻撃障害がかかるのは『近接攻撃にのみ』ですね。遠距離攻撃には無力。

キャロ:じゃあ次は私がやってみよう。ターゲットサイト・クリティカルバレット・キャッツアイ・魔眼を使用
キャロ:命中をもりもりバフしてデリンジャーで攻撃してみます。対象はナズラックの顔面!
GM:対象は誰かな~
GM:ごええええ
GM:触手殴ってくれていいのに!
キャロ:2d6+1+3+1+1+1+1 これだけ命中バフあれば当たるっしょ!
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3+1+1+1+1) → 7[5,2]+1+3+1+1+1+1 → 15

GM:ぐあああ回避13だよ
エリン:グッド期待値!
キャロ:うおおダメージ!
ゴウル:期待値回ってるよ~
GM:ガンに攻撃妨害効かないの素で忘れてた……やばい!
キャロ:k20+3+3+1@9 まわれまわれ~
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[9]+7 → 2D:[4,3]=7 → 5+7 → 12

ペナンガル:当てて殺せ
GM:よかった……!
GM:いやよかったかこれ?
GM:魔神ナズラックのHPを12減少(32 → 20)
GM:あまりよくなさそう
キャロ:キャロのMPを2減少(24 → 22)
キャロ:キャロのMPを2減少(22 → 20)
キャロ:キャロのMPを3減少(20 → 17)
キャロ:魔眼は残り2R!
エリン:順調な削り!
ゴウル:削れてる!この調子でキャロには頭を集中攻撃してもらいましょう
GM:そうだ。それと、多部位モンスターと戦うのが初めての方向けにアドバイスしますが……
エリン:ほぅほぅ!
GM:多部位モンスターにはコア部位が存在し、コア部位が潰れると他の部分も即死します。
GM:今回のこいつのコア部位は……
GM:触手ならよかったんですが……頭です……
エリン:ww
GM:ということで、残りの人はキャロのダメージを考慮しつつ戦略を組み立ててね。

キャロ:「見えました……!その触手、大きいだけで射撃攻撃には無力!」
キャロ:「私がコア部位を打抜きます!エリンさんゴウルさんはそれまで正義の心で耐えてください!」
小型の蛮族:「えっ!? 触手があれば攻撃は当たらないって……!」
小型の蛮族:「ああっ銃には無力なのか!?」
ペナンガル:紫色の電撃がキャロの銃弾と共に襲いかったぞ。
ペナンガル:「あ、こっちはあんまり効いてませんね」
ナズラック:『ギャアアッ!』
ナズラック:『ゆ、許しませんよお前たち……!』『そこの機械人形はスクラップにしてやります! そっちの色白女の子は……』
ナズラック:『他の奴らをブチ殺したあと、一生私のペットとして飼い続けてやります!』
ペナンガル:「これは私の頭脳に集積されてる知識にありますよ。こいつHENTAIだ」
ゴウル:「頭潰しはキャロに任せるしかないか……! 俺たちが触手を斬り飛ばすのが先か、やってみるか!」
エリン:「三人がかりで負けるわけにはいかんな! よしッ行くぞ!」

GM:次の人の手番!
ゴウル:ウオーッ ゴウル・アックス! 先に殴ります
エリン:ヤッチマエー
ゴウル:全力攻撃! 触手Aを殴る!
GM:こいっ
ゴウル:キャッツアイで命中+1 MP22→19
ゴウル:2d6+5+1
SwordWorld2.5 : (2D6+5+1) → 11[5,6]+5+1 → 17

GM:ぐあああ高い!
GM:5,6て! ダメージどうぞ
ゴウル:k23+7+4@11
SwordWorld2.5 : KeyNo.23c[11]+11 → 2D:[6,3]=9 → 7+11 → 18

ゴウル:高めだッ
エリン:強いッ
GM:神官のダメージじゃないんだよなあ
GM:触手(左)のHPを12減少(37 → 25)
GM:ひーんひーん
GM:ゴウル演出しつつエリンもどうぞ!
キャロ:当てるのえらーい

ゴウル:「むぅおおおおっ」 身体ごとぶつかっていくように、斧を叩きつける。
ペナンガル:「このまま回転して殺し潰しましょう!」
ナズラック:『ハハハ! その程度の斧では私の触手は断ち切れませんよ!』
ナズラック:『恐怖しなさい薄汚いドワーフよ!』
ゴウル:「ぐむ! 硬いな、この触手! 押し斬るのは骨だぞ!」
ゴウル:「黙っとれ蛮族! その頭と耳障りな喉、区別できないくらい細切れにしてくれるわ!」
ナズラック:『誇り高き魔神と薄汚い蛮族を一緒にするとは……なおさら許しませんよ髭面!』
グレムリン:「薄汚い蛮族!?」
ゴウル:ひどいw
キャロ:「ふっ。仲間割れとはやはり悪は群れ!」
キャロ:「真の絆には及びませんね!」

エリン:よしゃ! 私もキャッツアイして触手Aに攻撃
エリン:11→8
エリン:2d+5+1
SwordWorld2.5 : (2D6+5+1) → 10[6,4]+5+1 → 16

GM:エリンアタックも当たり!
GM:あっいや
GM:回避するんだったこいつ。回避しよう
GM:2d6+6 触手ドッジ
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 7[4,3]+6 → 13

GM:駄目!
エリン:あぶねっ 切り返しって言い忘れてたけど出目で助かった
エリン:ではダメージ
GM:ダメージよこしな!
エリン:k30+7@10
SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[10]+7 → 2D:[3,6]=9 → 9+7 → 16

ゴウル:こっちも高め安定!
GM:触手(左)のHPを10減少(25 → 15)
エリン:こ、こんなに順調でいいのか!
GM:もう触手が死ぬw
ゴウル:ヴァイ兄が先行して厄払いしてくれたんだ

ペナンガル:(うーん。こいつら魔法使ってくるんですよね。カンタマしておくべきでしたか)
エリン:「ゴウル! どうやらこの魔神、武器での攻撃も効くようだ!」ざしゅ!同じ部分に斬撃!
エリン:「同じところを斬り続ければ、いずれ切断できるぞ!」
ナズラック:『があああ!』
ナズラック:『い、色白の女の子もよかったですが、そちらの変な格好の女性もいいですねェ~……! 決めました!』
ナズラック:『あなた達二人は私のペットとしてぐあああ! 飼い続けてぐああああ!』
ゴウル:「なるほど、なんだか調子がいいぞ! キャロが仕留める前に触手を潰してしまう勢いだな!」
グレムリン:「いかん、召喚する魔神を間違えた……! もっと強いのにするべきだった……!」
エリン:「……?」ブルっ。金属鎧を着こんでいるはずなのに、なにか嫌な視線を感じた気がした……
ゴウル:(変な金属鎧を着ているから寒いのだろうな…)

ENEMY TURN

GM:敵の手番。こ、ここからどう挽回しろというんだ……
GM:いやいける。まず……そうだな
GM:いや、でもこれは……
GM:まず頭部が動こうか。キャロに威圧の視線 射程2(20m) / 精神抵抗6(13) / 抵抗消滅を行います。
GM:>対象は10秒(1R)の間、あらゆる行為判定に-2のペナルティを受ける。神聖魔法『サニティ』などで治療可能。
キャロ:威圧とは……
ナズラック:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 5[2,3]+6 → 11

GM:キャロは抵抗してみな!
キャロ:実はそこまで精神は高くない……!あにさまたすけて~!
キャロ:2d6+3+2 えいえい
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 7[5,2]+3+2 → 12

ゴウル:うお~~!
GM:とにかくガンを封じれば勝機はある……! 色白美少女触手ハーレムの夢が!
GM:があああ!
ゴウル:調子がいいぞッ
キャロ:いま……なにかしたか?
ペナンガル:残念

ナズラック:『どぉれ。同じ魔眼使い同士、仲良くしようではありませんか……!』
ナズラック:巨大な目がキャロを覗き込む。魔神の威圧感が君を捕らえ、一瞬正気を失わせかけるが……
キャロ:「むむっ!なめないでください!正義は脅しには屈しないのです!」逆に睨み返して正義の光をナズラックに刻み込むぜ
ナズラック:『ぐああ眩しい!』 『なぜだあ~! なぜ効かねえ~!』

ナズラック:触手も動こう。テイルスイープで前衛三人を攻撃。
ナズラック:2d6+7 対象はヴァイ、ゴウル、エリン。
SwordWorld2.5 : (2D6+7) → 9[5,4]+7 → 16

GM:避けてみな!
エリン:ギエエ
キャロ:出目が高い……!
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+2=>16
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2>=16) → 12[6,6]+3+2 → 17 → 自動的成功

ヴァイ・ブロンウェン:無敵!

エリン:2d+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 6[5,1]+4 → 10


ゴウル:ゴウル・回避!
ゴウル:2d6+4>=17
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=17) → 9[5,4]+4 → 13 → 失敗

ゴウル:だめか~
エリン:ヴァイくん、自力でフェローに!?
GM:エリンとゴウルには当たり!
キャロ:攻撃を避けられるあにさま、弱点が存在しない
ナズラック:2d+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 9[6,3]+6 → 15

エリン:6引いて9点もらいます。24→15
ゴウル:6点防いで9点ダメージ! HP25→16
GM:テイルスイープ、連続した手番には使えないって書いてあるんだけど
GM:これって触手AがやったらBもできないのかな。迷うな……
GM:でも2連続でスイープはちょっと強すぎる気もする。片方にしようかな。
GM:Bもスイープしよ!
GM:もう一度テイルスイープ。前衛三人に攻撃。

ナズラック:2d6+7
SwordWorld2.5 : (2D6+7) → 3[1,2]+7 → 10


GM:があああああ
エリン:グアア
GM:避けてみろ!
エリン:あ…?
エリン:2d+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 4[1,3]+4 → 8

ゴウル:2d6+4>=10
SwordWorld2.5 : (2D6+4>=10) → 10[5,5]+4 → 14 → 成功

ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+2=>10
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2>=10) → 8[6,2]+3+2 → 13 → 成功

ゴウル:ひらり
GM:ゴウルにすら避けられてるw
ゴウル:エリンーっ

ナズラック:2d6+7 エリンにだけダメージ。
SwordWorld2.5 : (2D6+7) → 4[1,3]+7 → 11

エリン:ワアーッ
GM:やる気あんのかおめーよお!
エリン:6引いて5
エリン:残りHPは10!
キャロ:エリンが結構ボロボロになっとる!
ペナンガル:回復だな。次は

GM:で、最後にグレムリン。グレムリン……
グレムリン:一応やっておくか。ブラント・ウェポン。
グレムリン:抵抗失敗すると18Rの間、攻撃力を-4。対象は~
グレムリン:choice[ゴウル,エリン]
SwordWorld2.5 : (choice[ゴウル,エリン]) → エリン

グレムリン:エリン!
ゴウル:エリンーーーッ
エリン:女騎士の宿命なのかも
ペナンガル:ヴェイにかけるのが一番有効なのにっw
GM:こっちはダイス振りません。達成値11を精神抵抗しな!
GM:本当は死ぬほどヴァイにかけたいw

エリン:2d+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 2[1,1]+5 → 7


ゴウル:エリンの気高い精神力なら
GM:www
エリン:ほあ!?
ペナンガル:ぐわーー50点
ペナンガル:くっころしていいよ
キャロ:エリンが女騎士になっちゃった
エリン:女騎士だから!?
GM:バニー服だから仕方ないなあ
GM:ではエリンは18Rの間、打撃力を-4されるよ。
ゴウル:催眠術とかに弱そうな出目
エリン:こんなことで運命変転したくないけど
ペナンガル:ああ、そうだ。君は人間
ペナンガル:しな!
GM:テイルスイープとあわせてちょっと演出して君らの手番にいこう。
GM:あっ変転する?
エリン:-4されるくらいなら変転するべきか~!
ゴウル:ここでマイナス4はけっこう痛手かも
ペナンガル:打撃力-4は死ぬほど駄目
GM:せっかくの延命措置が!
エリン:うおおラクシアは全年齢の世界! 運命変転で6ゾロに!
GM:くそ~ じゃあブラントウェポンは失敗です。ちょっと演出。
エリン:あやしい呪文にも触手にもまけません

ナズラック:『ええい邪魔ですよお前たち! 私のそばにいるのは女の子だけで十分です!』
ナズラック:巨大な触手がうねり、前衛たちをなぎ払おうとする。
ナズラック:中でも、エリンに対してだけは攻撃が執拗! 異様に迫る触手と、後衛のグレムリンの魔法が降り注ぐ……!
ゴウル:「邪悪すぎる! この魔神!」
ペナンガル:「いっそ清々しいですよ。ゴウル」
キャロ:「魔神語はわかりませんが、とても邪悪なことを言っているのはわかります!」
ペナンガル:「男はいらん。てきな事でしょう言っているのは」
ゴウル:「俺もそんな気がする……早く決めにいかないと面倒だ! 引き続き作戦を続行するぞ!」
エリン:「ぐえっ! ぐべっ!」
エリン:「なんか私のことを遠ざけようとしてないか!?」
ゴウル:「エリン! その奇抜な鎧を過信するな、なんかものすごい狙われてるぞ!」
ヴァイ・ブロンウェン:「というかずっと思っていたのだが」「それ、鎧か?」
エリン:「鎧だよ! 重厚な全身金属鎧なんだってこれは! そういうものだと思ってくれないか!?」
ナズラック:『人間ごときがァ! 私が勝った暁には色白ちゃんは×××して△△△△……!』 あらん限りの放送禁止用語で女性陣を舐めるように見ている。
ナズラック:『そこの女騎士は×××の××××××だ! 覚悟しなさい!』
キャロ:「エリンさん!そんな悪に負けては駄目です!不屈の心ですよ!」
エリン:「ぐぬーっそうだキャロ! 私は負けない~ぞ~~!」当たりそうだった呪文を不自然なほど無理やり回避!

◆ROUND-02

GM:PCたちの手番!
キャロ:早く息の根を止めて楽にしてあげないと……!
ペナンガル:エリンにアースヒールするよ。
ペナンガル:ゴウルにもかける。2倍消費
ゴウル:ありがたし
ペナンガル:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 8[3,5]+6 → 14

ペナンガル:k0+6
SwordWorld2.5 : KeyNo.0c[10]+6 → 2D:[2,4]=6 → 1+6 → 7

ペナンガル:2人とも7点回復なさい
ゴウル:みるみる回復す! HP16→23!
エリン:シュインシュイン! 10→17
ペナンガル:16→10
GM:しかしまだ17点! エリンのHPは危険域ではあるぞ。
キャロ:次は私が行きましょう。クリティカルすれば倒せるんだ~
ゴウル:がんばれ~~~~!
GM:じゃあキャロの手番!
エリン:ファイト~

キャロ:クリティカルバレットとターゲットサイトを使用。魔眼の効果も使ってナズラックの顔面を殴ります!
GM:おごごごご
キャロ:2d6+1+3+1+1+1+1 えいえいえいえい
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3+1+1+1+1) → 3[2,1]+1+3+1+1+1+1 → 11

GM:やったー!
キャロ:うわっ!
GM:やったけど回避ダイス振るんだよなナズラック
キャロ:出目が悪すぎるッピ~
ゴウル:まだ終わってない…!
エリン:シュン…
キャロ:キャロのMPを2減少(17 → 15)
キャロ:キャロのMPを2減少(15 → 13)

ナズラック:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 9[4,5]+6 → 15


ナズラック:よけました
キャロ:うわ~ん!あにさま~!
ゴウル:さすがにきついか~
ヴァイ・ブロンウェン:後ひと推しならヴァイが目玉を殴りに行こうと思ってたけど……w
キャロ:出目3はやばすぎるぜ
GM:キャロ演出もしてていいよ!
ペナンガル:「大地の怨霊よ。聖者に巣食いその肉体を癒せアースヒール」
ペナンガル:物騒な祝詞を唱え怨霊で肉体を修復するのだ。
ペナンガル:紫色の霊がゴウルとエリンのもとに集まっていく。
キャロ:「ううっ!何故か背筋に寒気が……!威圧は避けたのに~!」手元がおぼつかない。クリティカルバレットが宙を切るぞ
キャロ:「ペナンさん~!回復が済んだら危険な魔法かけてください~!」
ペナンガル:「了解です。魔晶石もありますからね」
ヴァイ・ブロンウェン:「これは……堅実に行ったほうがいいな」妹を見て。「ゴウル、エリン! まず触手を落とすぞ!」
ゴウル:「うむっ。ペナンの支援だ、もう1回行くぞ! ここで片方だけでも落とせれば…!」
エリン:「なんか気になるけど助かる!」「クソ、あの目ん玉……なんか私とキャロの扱いが違くないか!?」

ゴウル:ヴァイ・パンチで触手をやっつけてもらおう
ヴァイ・ブロンウェン:そうしましょう。触手(左)をパンチ。
エリン:タコの叩き!
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+1+1-2 グラップラー+器用+武器+魔眼
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+1-2) → 4[3,1]+3+3+1+1-2 → 10

ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+1+1-2 グラップラー+器用+武器+魔眼
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+1-2) → 9[4,5]+3+3+1+1-2 → 15

ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+1+12 グラップラー+器用+武器+魔眼
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+12) → 3[2,1]+3+3+1+1 → 11


ナズラック:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 6[5,1]+6 → 12

ナズラック:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 8[2,6]+6 → 14

ナズラック:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 7[1,6]+6 → 13

GM:一発命中。
エリン:一撃は確実に当ててくれる!
ヴァイ・ブロンウェン:k15@11+3+3+1+2 技能+筋力+A習熟+ベアー
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+9 → 2D:[6,5 6,2]=11,8 → 7,5+9 → 1回転 → 21

GM:あっあっ
ゴウル:うおっ
キャロ:あっに!
エリン:www つええ!!
ペナンガル:www
GM:い、生きてる?どう?
GM:触手(左)のHPを15減少(15 → 0)
GM:ああっ!!
キャロ:さすが我々のメイン火力!
ゴウル:カラテ!
エリン:やっぱりリーダーの兄は実力者に決まってるんだ~!!
GM:ぴった死多すぎだろ! 触手が死にました。
エリン:爆発四散!!
GM:で、これ……攻撃障害なんですけど、
GM:>◆攻撃障害
>いずれかの触手が生存している時、頭部の回避判定+4。
>いずれかの触手がHP0以下になった時、この効果は失われる。

GM:これ触手1本でも死ぬと駄目なんだよなこの書き方的に……w 攻撃障害がなくなりました。

ヴァイ・ブロンウェン:「……ぬんっ!」 足で触手を固定し、ジャンプ。高所からの手刀で強引に叩き切った。
ヴァイ・ブロンウェン:「大丈夫だ、一本は落とした! いけるぞ!」

キャロ:ただ命中きついっぽいし一旦ゴウルさんはエリンさんの回復に回ったほうがいいかもしれませんね
GM:そう! ここは思案のしどころだぞ!
GM:ゴウルエリンで殴りにいくか、安全に回復に回るか・・! ということで、二人の手番。
ゴウル:こうなると、エリンを回復するのが先だ! 目玉を落とせる可能性は…40%もない!
ゴウル:30%くらいかも なのでエリンにキュア・ウーンズ。
エリン:なんて賢く強い計算パワー ありがたく回復をいただきます!

ゴウル:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 4[1,3]+3 → 7

ゴウル:K10+3@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[12]+3 → 2D:[5,2]=7 → 3+3 → 6

ゴウル:6点回復! MP19→17
エリン:シュワワーン 17→23

GM:キュアウーンズの回復量がしょっぱい!
GM:でもこれでエリンも20超えちゃったなあ
ペナンガル:普通ヨ!
ゴウル:ゴウルの魔力はだいぶカス
GM:じゃあゴウル・ヒールをしつつ、エリンの手番。
エリン:最大が25だから大丈夫ヨ

ゴウル:「大いなる森のキノコよ、癒しを!」
ゴウル:菌糸のような癒しの光が、エリンの傷を塞いでいく
ゴウル:うにょ… うにょ…
エリン:「なんで回復のたびにそこはかとなく不安な気持ちにならないといけないんだ!? 助かるけどさ!」

エリン:心置きなく本体に切り返しを宣言して攻撃!
エリン:2d+5+1
SwordWorld2.5 : (2D6+5+1) → 7[5,2]+5+1 → 13

GM:本体か~~くそ~
ナズラック:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 9[6,3]+6 → 15

ナズラック:あっよけた
ナズラック:ふふ~ん
エリン:切り返しによりもう一度判定だ!
エリン:2d+5+1
SwordWorld2.5 : (2D6+5+1) → 6[1,5]+5+1 → 12

GM:かいひっひ
ナズラック:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 5[3,2]+6 → 11

ナズラック:ぐああああ
ナズラック:ブラントウェポンが入ってればよかったのに
キャロ:最強特技!
エリン:向いてきたぜ 運
GM:でも全力攻撃もないし、回らなければゴウルよりダメージは優しいはず

エリン:k30@10+7
SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[10]+7 → 2D:[4,5]=9 → 9+7 → 16

GM:言うほど優しいか?
GM:魔神ナズラックのHPを12減少(20 → 8)
エリン:武器が強いと……中の上くらいからでも強い!
キャロ:結構高い!
ゴウル:当たる!削れる!
GM:ナズラックこいつLV5なのにそんな強くねえ!
GM:演出どうぞ!

エリン:「これだけ助けてもらってなあ~!」剣を振る! ややおぼつかなく、一撃目は避けられるが、
エリン:触手を切られた魔神へ、お互いの姿勢が崩れたところに返す刀で攻撃!「やられてばかりじゃいられないんだよ私も!」
ナズラック:『ぐああああ!』
ナズラック:『わ、わかった! わかりましたよ! 取引しましょうあなた達!』
ナズラック:『この魔神ナズラックが! あなた達冒険者に力を貸してやりましょう!』
エリン:「最初の攻撃が効いてる……あと少しだ!」
ナズラック:『手始めにこのチビ蛮族を、力を合わせて殺しましょう! どうです!』
ゴウル:「お前と蛮族を両方まとめてカチ割りたいのでそれは利点がまったくないな」
ペナンガル:「凄い。これグレムリン殺したら後ろからケヒャーですよ」
キャロ:「仲間を売り始めるとは……悪の中でも得に腐った悪!」
キャロ:「聞く耳持たず!邪悪なる魔神よ、この世界から追い出してさしあげます!」
エリン:「いや、きっとこう言ってるな」どす黒い返り血を気にしつつ。「最後まで正々堂々決着をつけよう、とか」
エリン:「もう少しだ!」
GM:そういえばこいつ何語で喋ってたんだろ
GM:魔神語しか喋れねえ! ヴァイが通訳してくれてることにします。
ペナンガル:「ふむ。われわれジャスティスなんとか団を誘惑できると思わない事です」
ヴァイ・ブロンウェン:「うろ覚えではないか貴様も!」
キャロ:「正義の灯火団!またの名をアイアンジャスティス!覚えてくださ~い!」

ENEMY TURN

GM:再開するぞ~
GM:今回は敵の手番から!
GM:まず触手攻撃をするか……いい出目が出れば狂熱の視線で落とせるかもしれない

GM:choice[ゴウル,エリン]
SwordWorld2.5 : (choice[ゴウル,エリン]) → エリン

GM:エリン!
ゴウル:エリンーーーッ
GM:2d6+7
SwordWorld2.5 : (2D6+7) → 9[5,4]+7 → 16

GM:エリンは16をよけてみてね
エリン:2d+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 4[3,1]+4 → 8

エリン:へな~っ

GM:2d+6 えいえい
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 7[3,4]+6 → 13

GM:ああ~
エリン:6引いて7点!
エリン:23→16

エリン:「まったくだ。正義の灯火団で正式に登録を手続している最中で……」
エリン:「また私かよこのタコーッ!?」
ペナンガル:「触手に好かれてますねぇ」
エリン:「ゲボーッ」ベコベコと金属よりを上から叩かれ続けている!

GM:殺し切る目がなくなった……せめて嫌がらせをするか……
GM:ランダムな一人に狂熱の視線。
GM:> 対象は3分間(18R)の間、あらゆる行為判定に+2のボーナスを得るが、手番終了時に5HPを強制消費する。対象が気絶した場合、効果は自動的に解除される。神聖魔法『サニティ』などで治療可能。
GM:これです。合計90ダメージを食らうので、戦闘終わってもサニティに成功しないと危険だぞ。
GM:choice[ゴウル,エリン,キャロ,ペナン]
SwordWorld2.5 : (choice[ゴウル,エリン,キャロ,ペナン]) → ゴウル

エリン:あっそうか! コワイぜ
キャロ:ごっちゃん!
GM:2d6+6 ゴウル! 狂熱しな!
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 7[4,3]+6 → 13

GM:精神抵抗してみてください。
ゴウル:えーと、精神抵抗…
ゴウル:6か!気合いだ!
エリン:ゴウルさんの精神力ならば!
ゴウル:2d6+6>=13
SwordWorld2.5 : (2D6+6>=13) → 5[2,3]+6 → 11 → 失敗

GM:やった!
ゴウル:だめだ~
ペナンガル:熱狂したぞ
GM:ではゴウルは3分間の間、あらゆる判定に+2。かわりに手番消費時にHP5を強制消費してもらいます。
エリン:ふだんから怪しいバフをかけられ慣れているからか…!?
ゴウル:テンションが上がってきた!

ナズラック:『ええい、こうなれば……!』
ナズラック:『そこのドワーフ! 私のしもべになりなさい!』
ナズラック:『そしてこいつらを叩き潰すのです!』
ゴウル:「ぬおおおおおお! 許さん! 邪悪な魔神!」
ゴウル:「魔神、叩き潰す!!!」
キャロ:「ああっ!ゴウルさんの目に凶暴な光が!?」
ペナンガル:「まあ、此処は有利になったと考えましょう。治療は後で」
ペナンガル:「この通り熱狂していますしね!」
ゴウル:「ゴウル、行きます!!!」
エリン:「うわあ」「ファナティシズムをかけられたときよりもすごいことになっているぞ」
エリン:「なんらかのキノコとの相乗効果が心配だ……」
キャロ:「理性を失わせるんでしょうか……?完全に逆効果になってる気が……」

GM:あっグレムリン!
GM:グレムリンが動こう。エネルギーボルトをエリンに。
エリン:このセッション……歓迎されている!
GM:エリンは難易度11を精神抵抗してみてね。
エリン:2d+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 4[2,2]+5 → 9

エリン:へにょり
GM:ちょっとまってね。敵が魔法使うの初めてだから計算に手間取っています
エリン:賢い敵は使うのが大変だぜ!
グレムリン:k20@10+4 えいえいエネルギーボルトえいえい
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[10]+4 → 2D:[1,2]=3 → 1+4 → 5

GM:ぐあああ
グレムリン:魔法はクリティカルするからワンチャン一撃で落とせたのに!
グレムリン:エリンに5ダメージ。防護は無視!
エリン:いてて! 残りライフ11!
エリン:本当に怖いよ、魔法
キャロ:火力高いな~

グレムリン:「くそっ、早く逃げなきゃ俺もやられちまう……!」
グレムリン:「てめえら! 何が楽しくて蛮族の邪魔をするんだよ!」
グレムリン:「俺らはただ……気持ちよく暴れたいだけなのに!」
キャロ:「何を馬鹿なことを!正義の心で弱き人々を救う……これ以上に楽しいことなんてないです!」
ペナンガル:「確かに後ろ暗い暴力は生活に影響しますからね。いきますよアースヒール」
グレムリン:「何が正義だ! てめえらだって一皮剥けば名誉と金のためにやってやがるくせに!」 と罵りつつ、エリンに魔法を打ち込んでいる。
エリン:「うーん趣味と実益を兼ねている」
キャロ:「なにを!一皮向いたらイノシシだってお肉です!一皮が大事なんですよ!」

ROUND-03

GM:というところで君たちの手番。3ラウンド目。
ペナンガル:仕方あるまいエリンにアースヒール
GM:嫌そうw
ペナンガル:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 6[3,3]+6 → 12

ペナンガル:ko@10+6
ペナンガル:k0+6
SwordWorld2.5 : KeyNo.0c[10]+6 → 2D:[3,3]=6 → 1+6 → 7

ペナンガル:7点回復
ペナンガル:10→7

エリン:「ちょ、いた……さっきからずっと痛い!」
エリン:「うわあ~~同時にどんどん回復している~~」
エリン:11→18
ペナンガル:「ふふふ、死にませんよ。さぁ正義のために戦いなさい」
ペナンガル:「うーん、自分で言って気持ち悪いですね、これ」
エリン:「負傷しながら回復する感触、慣れたくない……!!」

GM:ペナン演出の横で次の人の手番!
ゴウル:先に目玉を殴りましょうか
エリン:熱狂パワーだ!
ゴウル:全力攻撃!
GM:どうぞ!
ゴウル:2d6+5+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+5+1+2) → 6[4,2]+5+1+2 → 14

GM:ゴウルさんは補正+2と、強制ブラムス化(HP5消費)をお忘れなく!
GM:避けられるんじゃないか~?
ナズラック:2d6+7
SwordWorld2.5 : (2D6+7) → 12[6,6]+7 → 19

ナズラック:絶対回避!
ゴウル:すごすぎるよお
ゴウル:HPが23→18
キャロ:生命力……!
GM:あっ固定値7じゃないや、6だ。それでも回避。
キャロ:私デリンジャーの弾切れちゃったので、エリンさんあにさまから頑張ってくれると嬉しいです

エリン:よーし流石に私からいきます
エリン:めんたまに切り返しアタック!
GM:ゴウル演出の横でエリンの手番!
エリン:2d+5+1
SwordWorld2.5 : (2D6+5+1) → 5[3,2]+5+1 → 11

ナズラック:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 8[5,3]+6 → 14

ナズラック:よけまちた
キャロ:エリーン!
エリン:切り返しだからもう一回!
エリン:2d+5+1
SwordWorld2.5 : (2D6+5+1) → 8[3,5]+5+1 → 14

ナズラック:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 3[2,1]+6 → 9

ナズラック:ごあああ
エリン:くらえーっ
エリン:k30@10+7
SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[10]+7 → 2D:[4,6 4,4]=10,8 → 10,8+7 → 1回転 → 25

エリン:ほああ!
キャロ:一回転だ!
GM:あっ
GM:魔神ナズラックのHPを21減少(8 → -13)
GM:死ぬよ、そんなの!
GM:コア部位が潰れたのでナズラックは戦闘不能!
GM:触手も死にました。演出をどうぞ。

ゴウル:「ぬあっ! ちょこまかと、この目玉……目玉触手!」
ナズラック:『ハハハ当たりませんよ! 実家に帰って鍛冶屋でもやっていたらどうですか!』
キャロ:「エリンさんもっと気合い入れて!このままだと触手に鎧を脱がされちゃいますよ~!」
ペナンガル:「相手の動きが良くなってます。まずいですね、これ」
ヴァイ・ブロンウェン:「このままだとグレムリンに逃げられるのではないか……!?」
ペナンガル:「ヴァイさんが間合いを詰めて殴れません?」
ヴァイ・ブロンウェン:「そうしたいのだが、あまり魔神を放置するのもな……」
エリン:「ハァーッ ハァーッ」ゴウルの分回しにビビって一撃目は腰が引けていたが……
エリン:「私もあの小鬼には頭に来ていたところだ……」
エリン:「この目ん玉うねうねモンスター! いいかげん、地獄に堕ちろー!」ズバーッ!
ゴウル:「うおっ」 予想外の気迫にのけぞる
ナズラック:『ぐあああーっ!』
ナズラック:『こ、このナズラックが……』『このナズラックがーッ……!』
ペナンガル:「おおっ、この音は深く刺さりましたね」
GM:バチバチ! と異音がし、ナズラックは召喚魔法陣へと吸い込まれていく。
GM:未練がましく触手がキャロとエリンに伸びるものの、結局それも魔法陣の中に消滅するね。
エリン:「よし、道が開けたぞ!」
エリン:「うおお気持ち悪い!」
キャロ:「どれだけ強くとも邪悪は滅びる定め……さあ、次は貴方ですよグレムリンさん!」
キャロ:「私が手を下すまでもなくあにさまの拳が貴方を粉々に粉砕するでしょう……」
ゴウル:「殺せーーっ! そのグレムリンをーーーっ!」
ペナンガル:「この世の正義は弱肉強食」
ペナンガル:「今日は我々が喰らう側だったようですよ」

GM:ww
GM:キャロがとどめもっていくかなと思ったけど
キャロ:弾丸がもったいないから……
GM:弾もったいないので!って言いそう
GM:言った! じゃあヴァイが殴りましょう。
エリン:以心伝心
キャロ:さすがあにさま!わかってくれて嬉しいです!
ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+1+1-2 グラップラー+器用+武器+魔眼
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+1-2) → 5[3,2]+3+3+1+1-2 → 11

ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+1+1-2 グラップラー+器用+武器+魔眼
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+1-2) → 5[2,3]+3+3+1+1-2 → 11

ヴァイ・ブロンウェン:2d6+3+3+1+1 グラップラー+器用+武器+魔眼
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3+1+1) → 5[3,2]+3+3+1+1 → 13

GM:あっ2回避けてる
キャロ:え~っすご
ペナンガル:やる気がないw
エリン:ちょっと昨日はやりすぎたな……って思ってるヴァイくん

ヴァイ・ブロンウェン:k15@11+3+3+1+2 技能+筋力+A習熟+ベアー
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[11]+9 → 2D:[2,6]=8 → 5+9 → 14

GM:小型の蛮族のHPを14減少(0 → -14)

キャロ:死んでそう
GM:グレムリンのHPは14の防護0なのでぴったり死!
キャロ:防護点0なんだ
キャロ:貧弱な蛮族だ
ペナンガル:勝利!
エリン:これで十分ということか……タツジン

ゴウル:「グハハハーッ! 解き放たれたヴァイが貧弱蛮族など一撃必殺よ!」
ペナンガル:「ゴウルそろそろ正気に戻った方が良いですよ」
ヴァイ・ブロンウェン:「よし行くぞ! キャロ、援護を!」
キャロ:「はい!あにさまがんばれ~ふれふれ~!」
キャロ:2レベル蛮族なんてあにさまの敵ではないと信じているので全力で応援しています
ヴァイ・ブロンウェン:妹の援護射撃をあてにしつつ、一直線に突進。 「あっそういう援護……ま、まあいい!」
ヴァイ・ブロンウェン:そのままグレムリンの顔面に拳をめりこませ、カードキーを奪い取りつつ灯台から叩き落した。

GM:……戦闘終了! 君たちの勝利だ!

エリン:「麗しい兄妹愛じゃないか」
ペナンガル:「金が勿体ないだけでは?」
ゴウル:「ふーっ……なんだかやけに疲れたな」
キャロ:「ゴウルさん!言ってる間にどんどん鼻血出てますよ!」
エリン:「まったくだ……」「ゴ、ゴウル? からだがプスプスなっているぞ」
キャロ:「死してなお呪いを残してくるとは……!強力な悪意……!」
ペナンガル:サニティかけて!ゴウル!
GM:あ、ゴウルはサニティも使ってみてね。失敗するとどんどんHPが減っていくぞ!
ゴウル:サニティ使います
ゴウル:達成値比べあいでしたっけ…自信ないな
ゴウル:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 8[5,3]+3 → 11

GM:あっどうなんだろ
キャロ:これにも+2つくかも
GM:でも比べ合いですね。達成値は13だったので、13以上なら成功。
ゴウル:あ、そうか。+2なので達成値13です MP17→14
GM:あっじゃあピッタリ成功だ!
ゴウル:消耗死は免れた…
GM:ならゴウルは死後強まる念を解除することに成功するね。もう少し手間取ったら危うかったかもしれない。
ペナンガル:HP0になっても解除だぜ!
ヴァイ・ブロンウェン:「ゴウル、大丈夫か? 解除できるのだろうな……?」
ヴァイ・ブロンウェン:「お前の身体を担いで帰るのはごめんだぞ」 単純に重いからだ。
ペナンガル:「死してなお残すのは金だけで十分ですよ」
ゴウル:「なにを言っている! 俺は敬虔な神官……フハーッ!」 水木しげるテイストの絵柄できのこをむしゃむしゃと食べ、全身が光に包まれる。
ヴァイ・ブロンウェン:「きのこじゃないか!!」
ゴウル:「見よ! この通り! 正気だ!」 若干目は血走っているが…正気!
エリン:「灯台の真上だしな……うおおっ神の奇跡!?」
ゴウル:「欠片を回収して、とっとと帰るぞ!」
ヴァイ・ブロンウェン:「神官ならもう少し呪文で……いや、まあ、治ったなら良いか……」
ペナンガル:「ふむ。いつも通りですね」
GM:蛮族の気配はなくなった。ただ、魔域が消滅する気配はないね。
キャロ:「はっ!そうでした!」
ゴウル:「核はどこだ???」
GM:ついでにいえば核らしきものもない。君たちはグレムリンから奪ったIDカードで、奥のメインコントロールルームに入れるよ。
キャロ:「奈落から出るにはコアを破壊しないといけないんでした!メインコントロールルームに……!」
エリン:「ああそうか。核があるんだったな。魔域にはまだ慣れん……」
キャロ:「う~ん……まあ確かに、傷も直さないといけませんからね」
ペナンガル:「まあ、奥に行く前に剥ぎ取りましょう」

GM:あっそうだね。剥ぎ取りもいいよ。
GM:剥ぎ取り対象はグレムリンとナズラック。あと、
キャロ:「手当の間にぱぱっとすませちゃいます!」
GM:剣のかけらが6個と、アビスシャードが5個もらえます。
GM:剥ぎ取りは各2d6、剣のかけらは6d6だね。誰かふっていいよ。
キャロ:すげげ~
キャロ:ナズラックくんを3回剥ぎ取ろうかな
ゴウル:グレート…!
エリン:いっぱいだー!
ゴウル:どうぞどうぞ
キャロ:部位が3つだから
キャロ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[1,4] → 5

キャロ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 4[1,3] → 4

キャロ:2d6 うおおおおおおおおおお!
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[5,4] → 9

キャロ:ふう……!
キャロ:やはり気合を込めなければな
キャロ:誰もやらないならグレムリンも取っちゃうぞ
ゴウル:とっちゃって!
キャロ:2d6 グ
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[1,6] → 7

キャロ:グレムリンからは何も取れない……!
キャロ:代わりにナズラックくんから悪魔の血(100G )が3つと、追加のアビスシャードくんが取れたよ
GM:えらい! 戦利品くんに入れておきましょう

エリン:じゃあ剣のかけらはふります!
エリン:やっちゃえちゃえ!
エリン:6d6
SwordWorld2.5 : (6D6) → 15[4,1,3,3,3,1] → 15

エリン:ギャーッ

ペナンガル:レイジングアースを使います。
ペナンガル:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 5[2,3]+6 → 11

GM:レイジングアース!?
ペナンガル:この円の中に入りなさい全員HPが3点づつ回復するので
ペナンガル:3Rも入れば9点だ
ゴウル:入っておきます
キャロ:私は無傷!
ペナンガル:全員にかけるよりこうする方が安いぜ
エリン:入ります シュワワ……
ペナンガル:私のMPは1になってしまったが全快じゃろう

◆エンディング◆

GM:では、君たちは戦利品を剥ぎ取りつつ奥のコントロールルームに入る。
GM:中には、無数のモニターやよくわからないパネルが並び……
GM:大きく目をひくものが二つある。一つはいかにも魔域の核!といった感じの、2mくらいの黒い結晶。
ペナンガル:「うーん。誰が割ります?」
キャロ:「あわわ……!魔動機なのは間違いないのに、あまりにも高レベル過ぎて何に使うかわかりません……!」

GM:そしてもう一つは……奇妙な宝石がはめこまれた金属の塊だね。
キャロ:金属の塊とはね
エリン:「……なんだ、これ?」「片方は核だろうが……」
キャロ:「この金属の塊も一体何がなんだか……」とその塊を手に取ってみよう
キャロ:何かわかるだろうか
GM:鉄にしては柔らかいし、宝石にしては輝きが少ない。ここは2d6+冒険者レベルで判定してもらいましょうか。セージとマギテックは技能レベルを追加していいよ。
ゴウル:「あまり金目のものには見えんがな」
ペナンガル:「宝石は売れますかね?」
キャロ:わ~い
エリン:2d+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 4[3,1]+3 → 7

エリン:きれいだな~
キャロ:2d6+3+3 マギ~
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3) → 4[1,3]+3+3 → 10

ゴウル:2d6+3
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 10[5,5]+3 → 13

ペナンガル:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 8[3,5]+5 → 13

キャロ:きれいだな~
GM:ww
GM:じゃあゴウルとペナンはわかるね。これは魔導列車のヘッドライト部品だ。
GM:現代人風に言うと、宝石はライトのフィラメント部分。外部は強化プラスチックだね。
GM:持ち帰れば、魔導列車の修理に役立つかもしれない。

ゴウル:「これは、あれに似てるな……さっきのドワーフセキュリティで、我々を照らし出していた装置」
ゴウル:「照明器具か?」
ヴァイ・ブロンウェン:「これが? なんだ、室内照明にするのか?」
エリン:「そうなのか?」まじまじ見ている。
エリン:「宝石か何かかと」
ペナンガル:「これは列車の部品ですね」
ペナンガル:「ヘッドライトになるんじゃないですか?」
キャロ:「あ!魔導列車の先頭につけるやつですね!」そこまで言われたら流石にわかるぜ
ヴァイ・ブロンウェン:「ああ……! これがあれば夜道も走れるのか、なるほどな!」
ゴウル:「持ち帰るしかあるまい!」
エリン:「へぇ~! 魔動列車はこんなのを頭につけているのか」
ヴァイ・ブロンウェン:「うむ。後は核を壊すだけだが……」「誰がやるんだ?」
ゴウル:「俺はこういうのに大事な斧をぶつけたくないぞ」
ヴァイ・ブロンウェン:「魔神やら何やらを斬っておいて今更な気もするが……」
エリン:「アイアンジャスティス号も立派になるな……」「私もちょっと怖いぞ」
キャロ:「ふふん、ここはもちろん奈落を沈める宿命を背負ったわたしたち兄妹がやるべきです!」
ヴァイ・ブロンウェン:「……ペナンの魔力も空だしな。どれ、奈落を沈める栄誉を貰うとするか」
ペナンガル:「核は金になるんですかねぇ」
ヴァイ・ブロンウェン:「行くぞキャロ! せーので叩き割る!」
キャロ:「はい!こんな時にも便利なマレット!」
GM:銃じゃないw
キャロ:「いきますよあにさま!」
ヴァイ・ブロンウェン:「うむ!」「せー……のっ!」
キャロ:「せ~……のっ!えいえい!」
GM:バキン!
エリン:「おおっ」
キャロ:弾丸がもったいないから……
ペナンガル:「罅が」

GM:見た目よりも遥かに脆い音がした。バキバキとみるみるうちにヒビが入り……
GM:周囲の風景にノイズが入り、ぼろぼろと崩れていく。500年前の、全盛期の灯台の風景が。
GM:気がついた時には、君たちは現代。すっかり古ぼけた"元"コントロールルームに立っているよ。

キャロ:「もうすこし詳しく見たかった気もしますけど……悪を滅ぼせるならOKです!」
キャロ:「あっ!言っている間に今になっちゃいました」
エリン:「うぇ……一気にほこりっぽいな……」
GM:周囲には掃除用具や日誌が置かれているし、コントロールパネルだったところには飲みかけの紅茶が入ったカップが置かれていたりする。
キャロ:「まだ光るかな~?無事に治ったことを知らせてあげましょう!」
GM:技術の粋を凝らした施設も、500年たてばこんなものだ。
キャロ:ボタンらしきものを叩いてみたりするけど灯台光るかな
ペナンガル:「幻想的な風景でしたね。古代魔道文明なぜ滅びたのやら」
GM:全く光りません。いや、一箇所だけ
GM:普通の灯台機能だけは残ってるみたいですね。ちかちかと光を送ったりはできるくらい。
エリン:「大破局、か。想像もつかないな……」
ゴウル:「うなにがあったのかまったくわからん」
キャロ:「しかし、何があっても最後に正義は勝つ!私達がこの現代に行きていることがその証です!」
エリン:「……灯台としての機能はだけは残っているようだ」「他に残っていなくてすごく安心してる」
ゴウル:「ともあれ、蛮族のアホどもはこの世を去った! 当面は問題なかろう」
ペナンガル:「我々も一財産稼ぎましたね」
ヴァイ・ブロンウェン:「では、帰るとしよう。今回はえらくたくさん戦ったから、疲れた……」
ペナンガル:「これは良い仕事をした」
キャロ:「正義の灯火が灯っています!」そんな事を言いながら普通の灯台機能をオンにしよう
エリン:「正義は勝つ、か。体現していたいものだな」
GM:カチン! グオオン……!
GM:蛮族たちによって機能停止させられていた灯台機能が元に戻る。
エリン:「眩しっ!!!」
GM:こうして、急遽舞い込んできたファロン灯台奪還作戦は、無事終わりを迎えたのだった……!

列車駅の町『トレインシース』
冒険者ギルド『名前を募集中亭』

ペナンガル:「と…………いう偉業を我々は成したのですよ」
GM:君たちは無事、名前を募集中亭に戻ってきた。最近働き始めた受付嬢が君たちの報告をしっかりと記録してくれる。
ゴウル:「3倍くらい誇張して人に話しても構わんぞ!」
受付嬢:「へえー! そんなことがあったんだ!」
受付嬢:「すごいすごい! アイアンジャスティス武勇伝として掲示板にはっておくね!」
エリン:「おいおい、記録は正確にしてもらわないと……」
ペナンガル:「魔神殺しのアイアンジャスティス団」
ゴウル:「魔神退治は俺たちに任せろ!」
エリン:「まあ、成果を評価されること自体は悪い気はしないけどさ」
受付嬢:「アイアンジャスティス、は……凶悪な魔神を何匹も殺し、見事凱旋しました……」 カキカキ
キャロ:「沢山のお宝も持って帰ってきたんですよ!」
キャロ:「ふふ~ん!見てくださいこれ!今回の報酬であにさまが買ってくれた敏捷の指輪です!」
ペナンガル:「甘やかすもほどほどにした方が良いですよ」
キャロ:左手に嵌った魔法の指輪を見せびらかしているよ
エリン:「おお、改めてプレゼントしてもらったのか。拾ったのはどうしたんだ?」
キャロ:「甘やかしじゃないですよ!お返しに私からもあにさまにプレゼントしましたから!」
ペナンガル:「いや、戦力と気合のようなものは上がるのですが」
キャロ:「拾ったのは右手用です!」
ヴァイ・ブロンウェン:「どうしても私から指輪をもらいたいと言って聞かなくてな」
ゴウル:「両手につけてる…頭が良くなったように見える」
エリン:「へえ~! ロマンチックでいいじゃないか」
ヴァイ・ブロンウェン:「甘やかすつもりはないのだが……ほら。キャロの能力は、戦闘の趨勢に直結するから……」「これは甘やかしではない」
ヴァイ・ブロンウェン:妹と交換した器用さの指輪をきらきらと掲げている。
ヴァイ・ブロンウェン:「お前たちも、資金に余裕があれば指輪は買っておいた方がいいかもしれんぞ。いつ必要になるかわからんからな」
ペナンガル:「ま、無事に帰ってこれたので交換も出来ると言うことですね」
ペナンガル:「今は冷たいエールが飲みたい気分ですよ私」
エリン:「ううん、やっぱりきれいだな。私もそろそろネックレスとかイヤリングを買い戻してみるか……?」
エリン:「ああいや、戦力。そう、戦力な? エールもいいな、うん」
受付嬢:「あ! そうそう、エール!」
受付嬢:「なんて言ったかな? アイアンジャスティスさんに助けてもらった灯台の職員さんが、皆さんに差し入れを置いていってたよ!」
キャロ:「え~!タダ酒!じゃなくて……差し入れ!本当ですか!?」
GM:受付嬢が裏にひっこみ、よいしょよいしょとそこそこの大きさの木箱を運んでくる。
受付嬢:「はい! 差し入れのエール!」「と赤ワイン!」
受付嬢:「ほっとくと他の人が飲んじゃうから、さっさと飲んじゃってね!」
エリン:「エールが……差し入れで!?」
ゴウル:「よし! いい心がけだな、灯台の職員!」
ペナンガル:「お、ただ酒ですよゴウル」
受付嬢:「あ、飲まないなら置いてっていいよ。私が飲むから!」
受付嬢:「……置いてかない? 休肝日にしない? だめ~?」
ゴウル:「乾杯をするぞ! 乾杯&ミートパイ! チーズもだ!」
ゴウル:「きのこはここに山ほどある」
エリン:「一緒に飲めばいい! 早い者勝ちだ」
ヴァイ・ブロンウェン:「きのこは非常食で食べることもあるから、私は遠慮しておこう。ビーフシチューとパンをくれ」
ペナンガル:「私もたまには人間の食料を貪ってみましょう。では」グラスを掲げる
エリン:「……火を通せば我々でも食べられるキノコか?」
キャロ:「ふふふ~ん!ワインまであるなんてうれしいな~!」
ヴァイ・ブロンウェン:「うむ」 グラスを持つ。
エリン:「よし」うずうず
キャロ:「高くて滅多に飲めないワインですよ!あ、私もキノコは遠慮しておきます」
キャロ:そういってワインボトルを掲げる
ヴァイ・ブロンウェン:「今回は私がやるか。なんとなくそんな順番な気がする……」
ヴァイ・ブロンウェン:「では、灯台の奪還と、魔神の討伐と」「そして、はじめての魔域の踏破を祝って!」
ヴァイ・ブロンウェン:「乾杯!」
ペナンガル:「乾杯♪」
ゴウル:「乾杯!!!」
キャロ:「かんぱーい!」ごくごくごく!
エリン:「乾杯!」
GM:こうして、トレインシースの──冒険者たちの夜はふけていく。
GM:同じ頃、はるか遠くの海岸では、
GM:……魔動機文明時代に作られた古ぼけた灯台が、オーランドレック海をただ静かに照らし続けていた。

◆経験点配布&成長◆

GM:ということで、奈落の魔域チュートリアルセッション『異界探索:ファロン灯台』はこれにて終わり!
GM:お疲れ様でした!
キャロ:わいわい!
キャロ:アビスシャード美味しい!もぐもぐ!
ゴウル:お疲れさまです!
エリン:わいわいわーい!
エリン:おつかれさまです!
GM:アビスシャードは基本的にPTメンバー分だけ入手できるので
GM:個人個人で管理してもいいし、共有財産として扱ってもいいかもね。アビスガチャやる人そんな多くないだろうし。
ペナンガル:楽しかったぜ
ゴウル:さすがにいまアビスガチャはできないな~w
GM:ということで、精算に入りましょうか。まず収入から。
GM:と思ったけど、計算にちょこっとだけ時間がかかるので
エリン:しゅにゅにゅ~
キャロ:強化ってシャードとお金両方かかるんだっけ
GM:たしかそう……だったかな? どうだっけ? シャードだけだっけ……?
キャロ:Bランクで4000G!!
GM:あっお金もいる。ルルブ2の276p。
GM:たっかw
キャロ:お金足りないでおじゃ……大人しく共有財産として持っておきますか
ペナンガル:うむ
エリン:しまっときますか~
GM:GMは報酬合計を計算してるので、先に成長してもらおう。

能力値成長

GM:これ、皆の意見を聞きたいんですけど
GM:割と今回戦闘いっぱいあったから、gr二回くらいでもいいかな~って思うんだけど
GM:成長しすぎやろ!って人がいれば1回にしようかなって迷ってます。どう?
エリン:二回しちゃいましょうよ!
ゴウル:2回でなんの異存もなし!
エリン:圧倒的成長! むんっ
GM:じゃあ2回成長しな! grダイスを振るがいい!
ペナンガル:ありがてえ
ペナンガル:2D6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[2,6] → 8

ペナンガル:2D6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[3,6] → 9

ペナンガル:敏捷と精神 成長させる
ペナンガル:これで腕輪買えば敏捷+2だ

ゴウル:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[6,1] → 7

ゴウル:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 10[4,6] → 10

ゴウル:Ok!器用度と生命力を1点ずつ上げます!

エリン:gr
SwordWorld2.5 : [2,6]->(敏捷度 or 精神力)

エリン:gr
SwordWorld2.5 : [1,6]->(器用度 or 精神力)

エリン:敏捷も器用も欲しいけど、精神があと1でボーナス3なんですよね
エリン:器用と精神にしようと……思います! 抵抗するぜ 心で

キャロ:2連続!
キャロ:gR
SwordWorld2.5 : [2,2]->(敏捷度)

キャロ:gR
SwordWorld2.5 : [5,3]->(知力 or 筋力)

キャロ:敏捷メッチャ欲しかったから嬉しい!
キャロ:敏捷・知力を上げます!

ヴァイ・ブロンウェン:gr
SwordWorld2.5 : [5,6]->(知力 or 精神力)

ヴァイ・ブロンウェン:gr
SwordWorld2.5 : [6,4]->(精神力 or 生命力)

ヴァイ・ブロンウェン:前回も知力出ただろ!!!
ヴァイ・ブロンウェン:いらないってもう グラップラーだよ
キャロ:でも精神力はめちゃ重要ですよ!
GM:これどうしようかな~。生命力もほしいけど頑強も控えてるし、スマルティエもあるんだよな
GM:精神1だから両方精神力にするか。

資金&経験点精算

GM:じゃあ続いてお金の分配。戦利品は380+200+1090+300なので、合計1970G。
GM:緊急クエストだったので、報酬額はひとり1300Gにしましょう。よって、
GM:1300+394G
エリン:よって……!
キャロ:うおお1694G!
GM:うむ。1694G!
ゴウル:1694!
GM:なんだけど、経費精算とかは大丈夫かな?
GM:自分の懐からアイテムを使ったよって人がいれば、(1970-経費)してそのあと分配したほうがいいかもね。いるかな?
ペナンガル:まあ誤差は良かろう
ゴウル:こちらは大丈夫
エリン:こちらも!
キャロ:弾丸は補充できたから大丈夫!
キャロ:草も結構落ちてるの拾ったしね
GM:ならOK!
ゴウル:タワーシールドとチェインメイルが買える!
GM:じゃあ一人1694Gのお金と、15名誉点だね。

GM:最後に経験値。これも計算に少し時間がほしい……!
GM:ちょっとまってね。みんなは雑談で成長の方向性とかを考えててください。
エリン:ますます頑丈になれるぞ!
GM:ガガガ……計算……完了……
◆灯台前の戦い:Lv4+4+2 = 10
◆盗賊団との戦い:Lv4*2、Lv3*3 = 17
◆アザービーストとの戦い:Lv4*3 = 12
◆ブルドルン&ゴブリン軍団:(Lv4*4)+(Lv2*10) / 2 = 18
◆屋上での戦い:Lv5+Lv2 = 7
---------
合計64Lv
GM:ブルドルンとかは戦ってないけど、基本ルルブにも『ザーレィをけしかけて蛮族と相打ちさせると経験点入る』と入ってるので、経験点入るルールでいきます。
GM:流石に見てないところで潰しあうと無理かもしれないけど、横で戦ってくれたしね。ということで、
GM:基本1000+640で、1640expが今回の成長!
キャロ:やった~!
エリン:なんてできた子たちなんだ!
ペナンガル:1640exp!
エリン:わいわいわーい!
GM:あっ違う、だからブルドルンのとこは/2じゃないや。
GM:1820expですね。これに各自ファンブルの点数を足してください。
ゴウル:1820!
GM:当然ながらGMは各自のファンブル回数なんか数えてないぞ!
GMhttps://quantum44-02.sakura.ne.jp/log/sw/justice/20231211_justice03_h.html
GM:わからない人はログで『1,1』を検索して確認してください
キャロ:1回だった気がする!
ゴウル:2回ファンブったので、1920という寸法
エリン:私は1回!
キャロ:1870点……頂きます!
ヴァイ・ブロンウェン:ヴァイは3回かな。なので1970点。
エリン:ほくほく
キャロ:今回はシューターをあげよう。命中能力の底上げだ……!
ゴウル:ファイター4レベルの力
エリン:ファイターかレンジャーか……ファイターかな~流石に……!
GM:ヴァイはグラップラー4のスカウト3がギリギリ足りるかな。ファンブルしてよかった。
GM:表はこんなところかな~。以上をもって、ファロン灯台は全終了!
GM:ゲーム中に分配した魔晶石とかはちゃんと所持品にいれておいてね。
GM:お疲れ様でした!
ペナンガル:お疲れさまでした!楽しかったです!!
エリン:おつかれさまでした! PL楽しかった~!