『ユレルミ水中神殿、前編』(GM:ぺんさん)

メインログ | 雑談ログ

キャラシート

アナ・トルディアキャラシート(PL:クオンタム) 【シューター5/マギテック3/スカウト1】
モニカ(サンタモニカ・ピエナ・ティア)キャラシート(PL:馴染) 【プリースト4/セージ1/レンジャー1】
ププリ・ストロベリーキャラシート(PL:しろい) 【グラップラー4/スカウト2/エンハンサー1】
レヒ・シヴティエルキャラシート(PL:占任) 【ファイター4/スカウト2/エンハンサー1】

セッション開催場所

https://tekey.jp/game/
ID : leC6WnI9p2uueZdgyf8q
PASS : ふゆ

目次

成長報告&イントロダクション

アナ・トルディア:『魔神村 (ぺんSW・温泉編)』(GM:ぺんさん)
http://quantum44-02.sakura.ne.jp/log/sw/penonsen_h.html

GM:いえいえいえ~い
『ユレルミ水中神殿、前編』

港湾都市ハーヴェス近郊、ユレルミ。
漁村、そして穴場の海水浴場としてささやかに繁栄する海の村に異変が起こっていた。
沖合でオーロラが目撃され、同時期から村の食料庫が襲われるようになったのだ。
ギルドから依頼を受け調査を始めた君たちは、そこで海中深くに出現した巨大な魔域を目撃する。
一刻も早く対処しなければならないが、このままでは戦うどころか、エルフを除き魔域までたどり着くこともできないだろう。

魔域へたどり着く為の唯一の手かがりは、村に伝わる“バルダックの波裂き魔剣”の伝承。
水神の加護を与えるというその剣を手に入れるため、君たちは魔剣の迷宮に挑むことになる。
Tekey:チャットログの全削除が完了しました。
アナ・トルディア:http://quantum44-02.sakura.ne.jp/log/sw/20221025_yurerumi02_h.html
アナ・トルディア:これが前回のログ!
GM:ウオー前回のログだ!ありがとうございます!
GM:どうやら皆居るようなので
GM:やっていきますか!セッションを
モニカ:ウオーッ
GM:前回海に行ったので、今回は山に登ってもらいましょう
ププリ・ストロベリー:山だーーっ!
GM:「ギンディアナ氷結電脳書院」

ハーヴェス王国から北方へ数日、ディガット山脈に位置する小規模国家、“白銀の槍”ダイケホーンにて新たな遺跡が発見された。
魔動機文明時代に作られたと思わしき遺跡、その探索中に持ち帰られた日誌の中には君たちも知る男、バルダックの名前が記されていた。
海の男のはずのバルダックがなぜ山中のこの場所に?ここには六鬼将につながる情報があるのではないか。
そう考えた冒険者ギルドは発掘された遺跡『ギンディアナ』攻略のため君たち『フォースローンズ』へ探索を依頼する。
訪れた凍る機械の迷宮。そこで君たちは管理AIを名乗る謎の声から、情報提供の代わりに遺跡の整備と称した数々のお使いを頼まれる事に……?

アナ・トルディア:もう水着じゃない……
GM:ということで今回の導入はこんな感じです!謎のお使いを頼まれたり頼まれなかったりします。
ププリ・ストロベリー:うおー!謎のお使いだ!
モニカ:しょうがないにゃぁ
レヒ・シヴティエル:お使うぜ!
GM:寒い場所なので防寒対策をしておくといいよ。ではロールに入る前に
アナ・トルディア:フォースローンズって呼んでもらえるだけですごく機嫌がよくなるのでいっぱいお使いしちゃいます
GM:皆がどんな成長や買い物をしてきたのか軽く報告してもらいましょうか。
GM:ププリンチャがのんびりしたいらしいので、モニ・レヒ・アナ・ププリの順番で行きましょう
アナ・トルディア:おっぱいが大きい順だ
モニカ:はーい モニいきます
ププリ・ストロベリー:そうとは……
GM:モニレヒは諸説ありそう
モニカ:https://charasheet.vampire-blood.net/4270166
モニカ:今回は何と言ってもプリーストLv5への成長! MP軽減/プリーストを取得し、継戦能力が向上!
モニカ:そしてキュア・ハートの取得により回復能力も向上しました! ヒーラー!
GM:もうレベル5とはね
モニカ:あとはラル・ヴェイネシリーズの装飾品も揃え、精神力を向上。精神抵抗力も高くなったぜ
GM:キュア系のレベルが上がるとヒーラーとしてレベルアップしたな~って感じがしていいですよね
GM:お洒落さんだ
モニカ:そうそう 頑強だろうと任せなさいよ
GM:MPも更に上がったというわけ
モニカ:買い物は他にも魔香草と魔晶石を買い込みました。前回はMP結構ヒリついたからね……安定度がより増したと言えるでしょう。以上です!
GM:MPがたくさんあるとより安心!生命線としての自覚がたくさんあって偉いぜ
GM:では次、ファイターのレヒさん報告をお願いするぜ!
レヒ・シヴティエル:はい!
レヒ・シヴティエル:https://charasheet.vampire-blood.net/4615010
レヒ・シヴティエル:私もついにファイターLv5! それに伴って頑強を取得しました
レヒ・シヴティエル:これによってHPは48に
GM:頑強、最強の特技過ぎ
レヒ・シヴティエル:まだ武器習熟がないので武器は更新せず。ブローバでなんとか頑張っていきたいです
レヒ・シヴティエル:買い物は補給品がメイン。前回実は重要だと分かった救命草とかを買いました
レヒ・シヴティエル:そんな感じ……のはず!
GM:草があると休憩の時に回復できて便利!
GM:皆HP管理が上手くなっていっている・・
GM:では続いてマギシューのアナちゃんお願いします!
アナ・トルディア:ムン!
アナ・トルディア:https://charasheet.vampire-blood.net/4262156#top
アナ・トルディア:無愛想でクールな13歳……という化けの皮が完全に剥がれまくってるアナです。
アナ・トルディア:前回までは命中優先のためにシューター先行で二刀流を取った結果、MPが20止まりと酷いことになっていたので
アナ・トルディア:マギテックを2→3にし、更にモニカさんの構成を丸パクリしてラル・ヴェイネのアクセサリを買いました。
アナ・トルディア:これでMPは24!ちょっとはマシになったよ。
GM:マギテック、効率いいからMP24はかなり攻撃できそう
アナ・トルディア:ソリッドバレットがMP1なのが優秀なんですよね
アナ・トルディア:あとは魔香草と救命草と魔晶石をいっぱい買ったくらい……だと思ってたんですけど
アナ・トルディア:ユレルミはアナにとってすごく印象深い土地になったので(正式なチームも組めたし)フレーバーアイテムをいくつか買いました。
アナ・トルディア:ちょっとかわいい水着と下着、日記をつけるための羊皮紙とペンですね
アナ・トルディア:フォースローンズの活動記録係としてがんばりたいです。よろしくね。
GM:日記いいな~!
GM:冒険を彩るアイテム買ってくれるのめちゃ嬉しい
GM:では最後、グラップラーのププリんちゃお願いします!
ププリ・ストロベリー:ぷみん!
ププリ・ストロベリー:https://charasheet.vampire-blood.net/4262167
ププリ・ストロベリー:ププリ・ストロベリー。最強レプラカーンです。
ププリ・ストロベリー:皆様右手をご覧ください。
ププリ・ストロベリー:ププリのHPが……41になりました!
ププリ・ストロベリー:グラップラーレベルを5にし、頑強を取得しました。
ププリ・ストロベリー:あとはアビス強化を施し、こぶしのダメージが+1されました。
GM:もはやププリちゃん何体分か数えることが出来ないくらいのHPだぜ
ププリ・ストロベリー:これが……最強レプラカーンだ!
ププリ・ストロベリー:あとは草を買ったりしました。そんなかんじです!
GM:草偉い!
GM:沢山キメてね草
ププリ・ストロベリー:いっぱい吸って気持ちよくなります!
GM:ではそんな強くなった皆でメインプレイを始めていきましょう!
アナ・トルディア:うおーうおー!
ププリ・ストロベリー:うおー!よろしくお願いします!!
モニカ:やっていくぜ
レヒ・シヴティエル:よろしくお願いします!
アナ・トルディア:チームで(強調)がんばろうね!
GM:前回までのあらすじ:
波裂きの魔剣を駆使し、奈落のあるじである海獣将ウィナグルを倒した君たち。
安心したのもつかの間、ウィナグルは最後に不吉な言葉を残していく。
自分は六鬼将の中でも最弱、自分を倒しても他の六鬼将が世界を闇に包むだろう、と。
六鬼将とは一体何なのか、そして直後に現れたオーロラが示す6つの奈落の場所は一体どこにあるのか。

GM:という感じで、前回六鬼将という危険な存在が居るらしいということは分かったものの
GM:ユレルミから戻ってからはギルドから追加の調査報告等もなく、君たちは思い思いに日々を過ごしていました。
GM:◆港湾都市ハーヴェス 冒険者ギルド前
屋台のおじさん:「よお、そこのお嬢ちゃん!あんたひょっとして、最近活躍中の『フォースローンズ』のアナちゃんじゃねえか?」
アナ・トルディア:「ん」
GM:ギルドの中に入ろうとしている君たちを、街の人が呼び止めるよ
アナ・トルディア:「ちょっと……待ってね」 後ろを向きます。
アナ・トルディア:嬉しくてにへっと顔が崩れそうになるのを、両手を使って真顔に戻している。
アナ・トルディア:振り向きます。 「そうだよ。なにか用?」
屋台のおじさん:「やっぱりそうか!いや、風の噂で聞いてな。あんた達『フォースローンズ』がユレルミの事件を解決してくれたんだって?」」
ププリ・ストロベリー:「アナさんが……有名人になってます!」きゃー!と後ろで見ている。
屋台のおじさん:「あそこの魚は俺たちも仕入れ先でな。漁が止まって俺たちも困ってたんだ」
アナ・トルディア:「うん。みんなで……みんなで解決したんだよ。チームだから」 レヒモニププリを自慢気に指さしてます。
アナ・トルディア:「あ、そっか。漁に出られないってことはハーヴェスの人にも影響が出てたんだね」
屋台のおじさん:「ああ。あんたらのお陰でまたあそこの旨い魚を街の皆に振る舞えるぜ!ありがとよ!」
屋台のおじさん:「アナちゃん、これ持ってってくれよ!俺達からのお礼だ。後ろのお嬢ちゃんたちも、ほら」
アナ・トルディア:「えっ貰っちゃっていいの」
屋台のおじさん:そう言っておじちゃんは屋台の上で焼かれている謎のうねうねを君たちに渡してくる。
レヒ・シヴティエル:「おっいいの? へへ、ありがとねおじさん!」
アナ・トルディア:「(……おいしいのかなこれ……)」
ププリ・ストロベリー:「わあ………………」喜んで受け取るが受け取ったものが謎のうねうねなのでなんだこれ……になっている。
モニカ:「ふふ、ありがとうございます」 微笑んで受け取る。なんだろうこれとは思っているが表情は崩れないぞ
アナ・トルディア:「魚……魚だよね、多分……ありがとう、おじさん」
ププリ・ストロベリー:「ありがとうございます……!これは……何の食べ物……なんでしょう……」
屋台のおじさん:「デビルフィッシュって言ってな、奇妙な見た目だが意外と行けるんだぜこれが」
レヒ・シヴティエル:「デビルフィッシュ……なんかおどろおどろしい名前だけど」
屋台のおじさん:「大変だろうがこれからもハーヴェスのこと、よろしく頼むぜ!ああ、そうだ。それとギルドのリーナさんがあんたらを探してたよ」
ププリ・ストロベリー:「プロがそういうなら……すごくおいしそうな気がしてきました」
モニカ:「魔神も、鬼将というのもやっつけてしまった私たちには、意外とちょうどいいのかもしれませんね?」
アナ・トルディア:「天使なのに……フォースローンズ……」
屋台のおじさん:「ギルドに行ったら顔を見せてやってくれ。それじゃあまたな、『フォースローンズ』の嬢ちゃんたち!」
ププリ・ストロベリー:「悪魔を食べるから……ぴったりなのかも?」
アナ・トルディア:「あっ、そういうこと」 ぱっと笑顔になる。
ププリ・ストロベリー:ちょっともじもじしながらおじさんに小さく手を振っている。
レヒ・シヴティエル:「デビルも屠っちゃう天使様って訳ね!」
アナ・トルディア:「じゃあね、おじさん。フォースローンズが頑張ってるよって他のお客さんにも教えてあげてね」
モニカ:「まあ、これを屠ったのは漁師の方々ですが……そうできるようにしたのは、確かに私たちですものね」
レヒ・シヴティエル:「デビルありがとね! ……へへ、悪くないね、こういうの」おじさんに手を振り
アナ・トルディア:「ねえ。わたし、レイピア級の申請を出したんだけど……みんなは出さなかったの?」
モニカ:「ええ。何だか私たちの努力が、直接関わっていない方にも広く認められるみたいで……」
ププリ・ストロベリー:「あっ、そうだったんですね……!私はコレを加工してもらってて、そういう暇がなくて……」と手にはめているトゲトゲのついた手袋をぐーぱー。
モニカ:「ええ。私はちょっと、別の方に最近はかけあっていて」
レヒ・シヴティエル:「申請……あっ、ああいうのって申請で上がるものなの!?」完全に知らなかった(説明は受けたはずなので忘れていた)顔
レヒ・シヴティエル:「え~いいな、私もそのうち申請しようかな~」
アナ・トルディア:「うん。ちょっとした手数料は必要みたいだけど、実績があれば」
GM:ギルドには冒険者ランクという物が設定されていて、剣の欠片を通じて得た名誉点というものを支払うことで
アナ・トルディア:「して。このままじゃ私がリーダーみたいになっちゃう」
モニカ:「ミリッツァの高名な神官の方に教えをいただける機会ができそうなので、冒険者ランクよりもそちらのための勉強をしています」
GM:目に見えるものから見えないものまで、様々な恩恵を受けることができるのだ。
ププリ・ストロベリー:「アナさんがリーダーでも……いいのでは?」ニコニコしている。
モニカ:「うーん? アナちゃんがリーダーでも良いと思いますけど……」
モニカ:「ねえ?」 首をかしげて笑う
レヒ・シヴティエル:「私もいいと思うなあ」
アナ・トルディア:「ええやだ……モニカかレヒがいいよ。しっかりしてるし」
ププリ・ストロベリー:「私は!?」
GM:特に町の人達にとってランクの影響はかなり大きく、レイピア級の申請をしたことで君たちの名も段々知られてきているみたいだね
アナ・トルディア:「ププリは……かわいいから、リーダーって感じじゃないかも」
ププリ・ストロベリー:「ええっ、そうですか?」かわいいと言われたので両手でほっぺをおさえて喜んでいる。
ププリ・ストロベリー:「えへへ……アナさんは小さくて可愛いですけど、しっかりしてるから……リーダーって感じ、すると思いますけど……」
ププリ・ストロベリー:「……あれ?そうすると私がしっかりしてないみたいな感じに……?」
モニカ:「そうそう。リーダーだからって、アナちゃんが一人で何かしなきゃいけない、ということもないんだし……」
アナ・トルディア:「そっか。じゃあ、別にいいかな」
レヒ・シヴティエル:「名前を付けようって言い出したのもアナだしね!」
モニカ:「私たちは私たちですよ」 ププリちゃんしっかりしていない説には言及しない。触れざることを知る神官なのだ
ププリ・ストロベリー:「みんなのことすっごく見てくれてますもんね、アナさんは」ニコニコしている。
アナ・トルディア:「私はどんどん冒険者ランクを上げていくつもりだから。みんなも困った時は、私の名声を使ってね」
モニカ:「はあい。頼っちゃいましょう」
GM:今はまだギルドやその近隣の人々、一部の事情通が話題にしている程度ですが、これからランクを上げればやがてハーヴェス中、地方中、大陸中に『フォースローンズ』の名前を広げていくこともできるでしょう。
アナ・トルディア:うれしすぎるよ~
レヒ・シヴティエル:「へへ、やる気十分だね! リーダー!」
ププリ・ストロベリー:「ふふふ……ありがとうございます!アナさんの名前でお酒飲めるってことですか……」ちいさく呟く。
GM:それはそれとして、屋台のおじさんが気になることを言っていました。リーナさんが君たちを探しているという話です。
アナ・トルディア:「ふふ……チームだからね。はじめての」
アナ・トルディア:「じゃあ、リーナのところ行く?」
GM:もしかしたら六鬼将について、なにか分かったことがあるのかもしれません。
アナ・トルディア:デビル串をもぐもぐしながら聞く。
レヒ・シヴティエル:「あ、そういえばそんなこと言ってたね。行ってみよっか」
ププリ・ストロベリー:「はい!いっぱいお仕事して、もっと有名になっちゃいましょう」
モニカ:「そうしましょう。探されているなら応じなきゃいけません。調べてもらっていることが何か分かったのかもしれませんし」
レヒ・シヴティエル:「……あっこれ結構おいしいな」アナちゃんが食べてるのを見てデビルを食べてみる
GM:早速君たちがギルド〈ドラゴンファイア〉に入ると
ププリ・ストロベリー:アナちゃんが食べているのをみて食べ始めたレヒさんを見てちょっと串をかじっておいしいな……と思っている。
リーナ・バックマン:「こんにちは。ここは冒険者ギルド〈ドラゴンファイア〉よ」と定位置で挨拶をしているリーナさんが居ます
アナ・トルディア:「思ったより美味しいね。鶏肉……とはまた違う、ぷりぷりした感じ」
アナ・トルディア:「リーナ。来たよ」
モニカ:「こんにちは。私たちにご用があるとか……?」
リーナ・バックマン:「ああ、アナちゃん!良かったわ。あなた達『フォースローンズ』に新しく頼みたい依頼があってね……」
リーナ・バックマン:「あなた達が戦ったっていう、六鬼将について関係がある話なの。聞いてくれる?」
ププリ・ストロベリー:「チーム名で呼ばれるとなんだか嬉しいですね……」くすぐったそうにしている。
アナ・トルディア:「ふっ。んふふ」 フォースローンズの名前が呼ばれただけで嬉しくて笑みがこぼれている。
レヒ・シヴティエル:「うんうん。冒険者って感じだ!」
ププリ・ストロベリー:「あっ、六鬼将の……!」真剣な顔になる。
アナ・トルディア:顔をむにむにして真顔に戻してます。「六鬼将……何かわかった?」
リーナ・バックマン:「ええ。手がかりが見つかったのはハーヴェスではなく、北方の山国ダイケホーンでのことなんだけど……」
モニカ:「ダイケホーンの方ですか……」
リーナ・バックマン:「先日発見された遺跡の中から、バルダックがその場所を訪れた形跡が見つかったの」
リーナ・バックマン:という感じで、リーナさんは今回の依頼について話を始めます
GM:・ダイケホーン現地の冒険者が近隣で新しく見つかった魔動機文明の遺跡の探索に向かったこと
GM:・現地の冒険者は第1層を攻略したが、第2層で暴走した警備システムと戦闘になり、敗走してギルドに戻ってきたこと
GM:・その際に持ち帰ってきた日誌の中に、バルダックの名前が書かれていたらしい。
GM:・バルダックはどうやら自分の印した日記をその遺跡に寄贈したこと
GM:・六鬼将の手がかりがあるかもしれないし、君たちにバルダックの日記の回収を依頼をしたいこと
アナ・トルディア:魔動機文明……!
GM:・探索で得た他のものは君たちが自由に使っていい。日記を回収してきた場合、2500Gの報酬を用意していること
GM:などを話してくれます
モニカ:「バルダックさんの日誌……確かに、情報源としては有力ですね」
レヒ・シヴティエル:「ダイケホーンて……確か山の方だよね? ディガットの……」
アナ・トルディア:「バルダックさんはユレルミの英雄だから、あそこ以外で名前を聞くことは無いと思ってたけど」
アナ・トルディア:「なんか……思ってたよりフットワークの軽い人なんだね」
ププリ・ストロベリー:「英雄だから……山にも登るんですかね?」
レヒ・シヴティエル:「バルダックさんて漁師でしょ? なんだってあんなとこまで」
リーナ・バックマン:「ええ。ディガット山脈の窪地にある国よ。海の男が行くには不自然な場所だと思うんだけど……」
ププリ・ストロベリー:「私たちもすごく有名になったら山に登って記念碑とか作りましょうか」
リーナ・バックマン:「それだけにその場所に何か手がかりがあるんじゃないかと思うの」
リーナ・バックマン:「ギルドが六鬼将の事を調べているけど……〈大破局〉で失われた書物も多くてね。今の所他に手がかりはでていないし」
モニカ:「半端な有名さじゃできなさそうだけどね、それは」
アナ・トルディア:「モニカ、実際どう? 手がかりになるかな?」
モニカ:「さあ、実物を見てみなければわかりません。毎日の釣りの結果を書き残しただけの日記を、友達に渡しただけだったりするかもしれないし……」
ププリ・ストロベリー:「それはそれでちょっと見てみたいような……」
モニカ:「ただ、バルダックさんがただの遠出好きな漁師ではないかもしれない可能性もあります。その辺りも含めて、調べてみる価値はありそうです」
アナ・トルディア:「……」 自分のバックパックの中にある『今日はみんなに下着を選んでもらった』と書いた日記を思い出している。
レヒ・シヴティエル:「それ、なんかかわいくていいね」
ププリ・ストロベリー:「それに、それでお金をもらえるのならそれはそれでいいですからね……!」
アナ・トルディア:「そうだね。魔動機文明の遺跡といえばいいものがあるかもしれないし、行く価値はありそう」
モニカ:「そうそう。今後の冒険に役立つ道具も見つかるかも」
レヒ・シヴティエル:「うんうん。報酬も結構なもんだしね!」
リーナ・バックマン:「よかった。受けてもらえるみたいね」
アナ・トルディア:「うん。わたしたち『フォースローンズ』が請け負うよ」
ププリ・ストロベリー:こくこく!!と頷いている。
アナ・トルディア:「デビル串の屋台のおじさんにも認知されてたし……もっと有名になりたいもんね」
リーナ・バックマン:「よろしく『フォースローンズ』。きっと他の国での冒険はいい経験になると思うわ」
リーナ・バックマン:「ダイケホーンは寒さの厳しいところだから、準備はしっかりね」
アナ・トルディア:「そっか、国が違うんだ。わたし外に出るのはじめてだ……」
リーナ・バックマン:「それと、体を凍らせてくるモンスターも居るから……年のためにこれを渡しておくわ」
ププリ・ストロベリー:「寒さ対策をしっかりしないとですね……」
ププリ・ストロベリー:「体を温めるものは……そう、お酒です!」
リーナ・バックマン:と言って事前報酬として《キュアストーンポーション》を一つ君たちに支給します
ププリ・ストロベリー:やった~!ありがとうございます!
モニカ:「それもいいけど」 ププリちゃんの頭に手を置く 「防寒着ね。ちゃんと体に合うものを選びましょうか」
GM:達成値15以下の石化進行を解除してくれる薬です。体が氷漬けになった時に使いましょう。
アナ・トルディア:氷漬けになりたくない!
レヒ・シヴティエル:こおりなおしだ!
アナ・トルディア:「これはププリかレヒが持ってて。凍らせてくる攻撃を喰らうとしたら、二人のどっちかだと思うし……」
GM:という感じで、君たちは新しい依頼を受けダイケホーンへ向かうことになりました。
GM:ダイケホーンには定期的に馬車便が出ています。まずはダイケホーンへ向かい、そこから遺跡に進むことになるでしょう
リーナ・バックマン:「あ、そうそう!忘れるところだった。皆、これを受け取って」
リーナ・バックマン:君たちを見送ろうとしていたリーナさんはハッと慌てて、君たちに一つづつバッチを手渡してきます
リーナ・バックマン:火を吹く龍がデザインされたバッチだ。
アナ・トルディア:「服をもう一枚着て……あと毛布を……ん?」
ププリ・ストロベリー:「わあ……!可愛い……!」バッチを貰って喜んでる。
アナ・トルディア:「……ドラゴンファイアのバッチ?」
リーナ・バックマン:「これは"冒険者の紋章”よ。これを身に着けていればどこへ行っても〈ドラゴンファイア〉の冒険者だという証明になるわ」
モニカ:「ああ……アナちゃんが申請をしてくれたぶんですね」
レヒ・シヴティエル:「へえ! なるほどなあ、これで他の国に行っても安心って訳か」
アナ・トルディア:「逆に言うと、わたしたちがヘマをしたらドラゴンファイアの評判も下がっちゃうんだよね。気をつけなきゃ」
アナ・トルディア:「ありがとうリーナ。がんばってくるね」
リーナ・バックマン:「アナちゃん達なら絶対に大丈夫よ。それじゃ、いってらっしゃい!」
ププリ・ストロベリー:「いいですね!かっこいいです……!」ポーションをいそいそと鞄にしまいこみそこにバッチをつけている。
ププリ・ストロベリー:「いってきます……!」鞄をにぎりしめてふんす!と気合を入れている。
アナ・トルディア:ケープにつけているレイピア級ワッペン(申請したら貰えた)の下にバッチをつけて出発します。
レヒ・シヴティエル:「吉報を待っててよ! じゃ、行ってきます!」
アナ・トルディア:「いこ。防寒具買って、それから馬車だね」
モニカ:「ええ。行きましょうね」
アナ・トルディア:「コートに……耳あてに、毛糸の帽子に……」 うーんうーんと悩みながらこの場を去ろうかな。
GM:OK!では移動の描写に移っていこう
GM:◆ディガット山脈 “白銀の槍"ダイケホーン
GM:買い物を済ませてから数時間語、君たちは山道を馬車に揺られながら登っていた。
GM:ハーヴェスから距離が離れるに連れ、気温は下がっていき、やがて曇った空から雪が振り始める。
アナ・トルディア:もうこのあたりから寒い感じですか?
アナ・トルディア:寒い感じだった
GM:空から落ちてくるのは雪だけではなかった。時折、小さな石や魔晶石の破片が上空から落ちてくる。
モニカ:「あら……」 マフラーを巻き直しながら、空を見上げる
GM:ディガット山脈は宙を浮かぶ不思議な石、浮遊石や魔晶石の採掘場としても知られている。
アナ・トルディア:「さむ……寒いよ……さむい……」 砂漠出身なので寒さに弱い。
アナ・トルディア:もこもこのコートに毛糸の帽子にマフラーでもなおぷるぷる震えてます。
レヒ・シヴティエル:「あっすご、雪だ雪! 初めて見た!」
GM:山のあちこちに見られる特徴的な窪みは、地盤がそのまま空に浮かび上がったことでできるもの。
ププリ・ストロベリー:「寒いですね……お酒飲んでいいですか?」モコモコのコートをぎゅっと握りしめる。
GM:雪に混じって時折落ちてくる小石は、その上空に浮かんだ岩場が風化したことで落ちてくるものだった。
アナ・トルディア:はえ~そんな空島みたいなところなんだ
アナ・トルディア:「お酒……お酒、わたしも飲もうかな。寒い……」
モニカ:「浮遊石の破片ですか……こんな感じなんですね」
レヒ・シヴティエル:「確かにちょっと寒くて……いやメチャクチャ寒いけど」
モニカ:「一口だけですよ。先はまだまだ長いですし……危険なことがないとは言い切れませんから」
GM:新しく見つかった遺跡……回収された日誌いわく、『ギンディアナ』と呼ばれる遺跡もまた
レヒ・シヴティエル:「雪だよ雪。すごくない? こんなんが空から降ってくるのって」厚手のコートに身を包んではしゃいでいる
GM:浮遊石による大規模な地盤上昇が起こったことで入り口が発見されたのだという。
アナ・トルディア:「ねえモニカ。なんで空に岩がいっぱい浮かんでるの?」
モニカ:「そういう岩だから、というのが一番簡単な説明ですね」 微笑して 「魔力の効果みたいです。魔動機文明が、とかではなく、自然発生的なものだとか」
モニカ:「ある意味では、雪が降ってくるのと同じということです。大きな岩が浮かんでいるのも」
アナ・トルディア:「へえ……」 全く知らなかったので、寒さを忘れてきょろきょろ周囲を見てます。
ププリ・ストロベリー:「なるほどお」と水筒に入ったお酒をがぶがぶ飲んでいる。
アナ・トルディア:「魔動機文明の跡地だから、とか、大破局の余波で……とかですらないんだ。不思議だね」
モニカ:「特に希少な浮遊石は、〈マナタイト〉と呼ばれて、加工すれば、軽い上に頑丈な防具になると聞いた事があります」
レヒ・シヴティエル:「こらこら、一口だって言われたでしょ」
GM:アルフレイム大陸には更に大規模な浮遊石で、街や都市がまるごと浮かんでいる場所もあるのだそうです
ププリ・ストロベリー:「ちゃんと一口で飲み切りました!」
アナ・トルディア:ら、ラピュタ……
アナ・トルディア:「レヒ、叩いていいよ」
GM:いつかそういった場所にも冒険に行く機会があるかもしれませんね。
GM:ということで、目的のギンディアナは馬車から降りて更に1時間ほど歩いた場所にあります。
レヒ・シヴティエル:軽くチョップします
ププリ・ストロベリー:「むあー!」チョップされて泣いている。
アナ・トルディア:「マナタイトかぁ。レヒやププリにいい防具が作れるといいな……」
アナ・トルディア:「こっからは歩きみたい。行こ」
アナ・トルディア:「……いや馬車の外出たくないけど、依頼だから……」
モニカ:「ものすごーく高いし、加工そのものも難しいみたいですけどね」 ふかふかしたブーツで雪の上に降り立つ
モニカ:「……わ、地面が柔らかい。滑らないようにね」
ププリ・ストロベリー:「うひゃひゃ~!すべッたら大変~ですねぇ~」ふらふらと歩き回ってきゃはは!と笑っている。
GM:ざくざくと雪をかき分けていくと、やがてえぐれた山肌と崩れかけた遺跡への入り口が見えてくることでしょう。
アナ・トルディア:「ゆ……雪ってこんなに積もるの……!?」 深いところに足を突っ込んでしまい、膝上まで埋まってあわあわしてます。
アナ・トルディア:もしかして、近くに拠点になりそうな街とかはないのかな
レヒ・シヴティエル:「おいおいププリ、あんまり走り回ったら……おわっ!」追いかけようとしてすっころびます
モニカ:というか、馬車でついた街から歩いて1時間くらいてことよね
GM:ダイケホーン君がそうですね。そろそろ判定がしたいかな~と思ってダンジョンに行ってもらおうかと思ったけど
GM:そうそう
アナ・トルディア:あっなるほど!
GM:街で一休みしてからでもいいよ!
アナ・トルディア:名物のダイケホーン焼きを食べて一泊して朝になるくらいだろうから
モニカ:「レヒさん大丈夫ですか! ……ププリちゃん! あんまり離れないでください!」
アナ・トルディア:いきなりダンジョンでも大丈夫です
ププリ・ストロベリー:「きゃはは!転んでますよ!気を付けなきゃメッ!ですよ~」ゲラゲラ笑いながらレヒさんを起こそうとして「きゃ~」その上に転んでいる。
モニカ:疲れてたら休むべきかもだが そういうのでもないですからね
モニカ:「ああ、もう……一口だけならっていうのは失敗だったかも」
アナ・トルディア:「これまでは近くの町で一泊してから本格的に探索って感じだったから、ちょっと新鮮だね」
レヒ・シヴティエル:「ぐえ~っ」上に乗っかられて声を上げます
アナ・トルディア:「……うん。あと5分待ってもあの調子なら弱めのソリッドバレットを撃ち込もう」
ププリ・ストロベリー:「ふかふかですねぇ~」レヒさんの上で手足をばたばたさせている。
GM:では、そんな調子で君達がわたわたばたばたしている内に、いつの間にか遺跡の目の前まで来ているよ。
GM:◆ディガット山脈 ギンディアナ電影書院
GM:遺跡の入口には魔動機文明語で『ギンディアナ電影書院』と書かれた崩れた看板が落ちている。
GM:魔動機時代の遺跡なのは間違いないが、空調設備がとうの昔に壊れていたのだろう。
アナ・トルディア:「ふふふ。いつもの蛮族語はモニカに頼りがちだけど……今回はわたしが読めるよ」 ちょっと自慢げに
アナ・トルディア:「『ギンディアナ電影書院』。ここで間違いないね」
GM:中を覗き込むと、遺跡の中は冷気で凍りついてしまっていて、動いていない魔動機も多い。
ププリ・ストロベリー:「おお……!さすがアナさん……」お酒が抜けて真面目な顔をしている。
モニカ:「頼もしいです。魔動機文明についてはさっぱりですから……」 暗視で中を覗き込みつつ
GM:1Fには、警備用と思わしき魔導機械の残骸なども転がっている。おそらく先の冒険で冒険者達に壊されたものだろう。
モニカ:「外と同じで、中もすっかり冷え込んでますね。雪はないと思いますが、凍結には気をつけましょう」
レヒ・シヴティエル:「おお~、さすがは魔動機使い!」
GM:1Fは踏破済みという話だったが、崩落によって通路が所々塞がってしまっている。まだ探していない部屋もあるかもしれない。
アナ・トルディア:「"電影"って単語はよそでもたまに出るんだけど、けっこう高級な遺跡じゃないとつかない名前らしいんだよ」
アナ・トルディア:「たぶん昔は、半袖でも大丈夫な温度に調整されてたりしたんじゃないかな……昔はね」
アナ・トルディア:「生きてる空調、残ってないかな……」
GM:入り口すぐにある地下二階への階段も瓦礫で完全に埋まっていて、進むことは出来ない。まずは地下2階への道を探す必要がありそうだ。
ププリ・ストロベリー:「へえ……!じゃあ今も良さそうな残骸を漁れば高く売れるかも……!?」
レヒ・シヴティエル:「高級な遺跡……魔動機文明だもんなあ、寒さなんて克服してるかも」
GM:ということで、中に入ったら地下1Fの探索をすることができるよ。
GM:地下1Fには入り口に冒険者ギルドで言うカウンターのような設備がある他、
モニカ:「まずは奥に進む道を見つけましょう。前の冒険者の足跡を辿れば行けそうですけど……折角ですし、取り漏らしもきちんと探しましょうか」
アナ・トルディア:書院だから、本当に図書館的な場所だったのかなあ
GM:所狭しと並んだ棚の中に細長い板のようなものが並んでいる。一体どんな設備なのだろう
GM:探索判定の難易度は13です。失敗しても先に進む道は見つかるけど
GM:成功するとちょっとしたボーナスがあります。判定はスカウトとレンジャーどちらでもできるよ(半分破壊されているため)
モニカ:こういう時無力なのがレンジャーだぜ
モニカ:と言おうとしたら無力じゃなかったぜ
アナ・トルディア:スカウト1です……(カス)
ププリ・ストロベリー:へへへ……スカウト+知力でふるぜ!
アナ・トルディア:MPのためマギテックを上げないといけないため、今後もしばらくカスの予定です
レヒ・シヴティエル:ウオ~ッ探索振ります
ププリ・ストロベリー:2D6+3+2>=13 スカウト+知力B 足跡/聞き耳/危険感知/探索/地図作製/天候/宝物鑑定/罠感知
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2>=13) → 9[5,4]+3+2 → 14 → 成功

レヒ・シヴティエル:2d6+3+2 探索[スカウト3+知力B2]
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 5[1,4]+3+2 → 10

アナ・トルディア:うわすご!
モニカ:第3技能はしゃーない
モニカ:2d6+1+4 レンジャー探索!
SwordWorld2.5 : (2D6+1+4) → 11[5,6]+1+4 → 16

ププリ・ストロベリー:ぬん!最強レプラカーン!
アナ・トルディア:うわすご!
GM:めちゃ分かるじゃん!
レヒ・シヴティエル:出目ひっく!
モニカ:超絶エルフ
アナ・トルディア:みんなが失敗したらエクスプローラーエイドしようと思ってたけど
ププリ・ストロベリー:あっモニカさんすご!さすが知力
アナ・トルディア:これなら温存してよさそうかな。素で振ります。
アナ・トルディア:2d6+1+3
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3) → 4[3,1]+1+3 → 8

アナ・トルディア:カス!
GM:では成功した二人は、1Fの奥側、壁に空いた穴を通って別の部屋に行けそうだとわかります。
GM:どうやら警備用魔動機の整備室だったようで、壊れたマギスフィアや魔動機のパーツなどが転がっている。
GM:また、整備室の床には大きな穴が空いていて、ロープなどを垂らせば下に降りることができそうだ。
GM:逆に足を滑らせたら大変なことになりそう。
アナ・トルディア:「この板はディスクってやつかな……こっちのコードはたぶん、ユーエスビーのやつで……」
GM:判定に成功している場合、マギスフィア(中)が一つと、動力用のマナカートリッジが一つ手に入ります。
ププリ・ストロベリー:おお!!
モニカ:やった~
アナ・トルディア:魔動機に詳しいぶん色々なものに目を取られて、逆に探索が進んでません。
アナ・トルディア:マギスフィア中!
GM:あ、そうですね。アナちゃんは魔動機文明語が読めるので
レヒ・シヴティエル:おっすごい!
GM:棚の中に入ってるものもなんとなくわかります
アナ・トルディア:なんだろなんだろ
モニカ:「アナちゃん、アナちゃん」 呼ぼう 「この部屋にあるもの、分かる?」
GM:どうやら棚にはそれぞれ書籍のタイトルらしい物が大量に書かれているのですが、どう見ても本には見えない。
アナ・トルディア:「え」「あ、うん、ごめん。わかる……わかるけど」
アナ・トルディア:「わかるけど、わからない」
ププリ・ストロベリー:「あっ、床に穴が空いてますから気を付けて……ああっ!」穴を気にするあまり床のこまごましたものにつまづいて転んでいる。
GM:現代には伝わっていない特殊な魔導器で、恐らくマギテック技能を使って操作することで
アナ・トルディア:「……読んでみた限りでは、本の名前っぽいのがついてるんだよ。板一個一個に違う名前がついてる」
GM:書物を取り出すか、読んだりすることができるのではないかと推測はできる。が、どれも既に機能停止しているようだ。
アナ・トルディア:「たぶん、この板をなにかの魔導機で操作すれば、本みたいに中身が読めるんじゃないかなって思うんだけど……」
アナ・トルディア:「このあたりのは全部止まっちゃってるね。動きそうにないよ」
ププリ・ストロベリー:「あっ、棚の下に転がってるこれ、まだ動くかもしれません!」転んだことで見つけたマギスフィアを掴んでいる。
モニカ:「へえー、中身が……?」 首をかしげている。分かったような分からないような様子だ
レヒ・シヴティエル:「本……? こんな板が本になるの?」
アナ・トルディア:「あっ、マギスフィア……! 高いやつ……!」
モニカ:「あっ、ププリちゃん偉い! そうですね、棚の下とかは、意外と無事なものがあったりするかも……」
アナ・トルディア:「本になる……と、思う。たぶん……」 いまいち自信がない。文献で読んだことがあるだけだ。
アナ・トルディア:実際、マナカートリッジを使えば何か動かせそうですか?
GM:見つかったアイテムですが、マギスフィアは君たちも利用できそうです。
GM:マナカートリッジで動かせそうなものは今のところ無いですね。
ププリ・ストロベリー:「えへへ……金目のものは好きなので……アナさんどうぞ」褒められて嬉しそうにしながらマギスフィアを差し出す。
レヒ・シヴティエル:「ふーむ……不思議だなあ。魔動機文明……」不思議そうに板を眺めている
GM:動力切れではなく物理的に破壊されているものばかりです。
GM:規格は同じようなので、もしも無事な魔導機があれば動かせるかも?って感じですね
アナ・トルディア:「ありがと。……この魔動機なんかは、"読み取り"ってかすれた文字で書いてあるから、本来これを使うんだろうけど」
アナ・トルディア:「物理的に壊れちゃってるね。これの無事そうなのがあれば"本"が読めるかも」
アナ・トルディア:「ちゅん!」 小さくくしゃみする。
ププリ・ストロベリー:「あっ、あんまりここにいると寒いですね……!」
レヒ・シヴティエル:「わっと、大丈夫? 風邪ひいてない?」
モニカ:「うーん、下に行ったらこれは寒さが和らぐんでしょうか。それとももっと寒くなる……?」 降りていけそうな穴を暗視で覗き込み
GM:1Fには他には何もなさそうですね。あとは整備室から地下2Fに移動することが可能です。
モニカ:「無事なマギスフィアと、マナカートリッジはきちんと持って、下に行ってみましょうか」
GM:あ、確かに暗視を持ってるモニカさんならある程度状況がわかりますね
GM:どうやら職員の休憩室だった場所に繋がっているようですね。
GM:椅子と机が幾つか並び、その上に謎の魔動機や凍りついた食料が置かれている。それ以上のことは降りてみないとわからなさそう
アナ・トルディア:「どうだろ。居住区っぽいところなら、すこしはあったかい作りになってると思うけど……」
モニカ:「見る限り、休めそうな場所ですね。魔動機と……あれは、食料でしょうか」
GM:特に敵がいるとかではないので、判定とか話に降りれます。
アナ・トルディア:「あっすごい。モニカ、ここからでも見えるんだ」
ププリ・ストロベリー:「おつまみですか!?」
モニカ:「はい。夜目は利きますから……」 ロープでスロスロと降りよう
レヒ・シヴティエル:「あっなるほど、暗いところも見えるんだっけモニカ。すごいね!」
GM:地下2Fに降り立つと、部屋には2つの出口があることが分かる。
モニカ:「何年ものかはわかりませんけどね。でも、凍っていれば平気なのかしら……」
アナ・トルディア:「ププリ。お酒はいったん忘れてね」 予備のロープを別のところにくくりつけて、こっちも降りていきます。
GM:一つは開け放たれているが、一つは分厚い扉で閉じられており、開けることは出来なさそうだ。
レヒ・シヴティエル:ロープを伝って身軽に降ります
GM:閉じられた扉には魔動機文明語で『保守・管理システム』『アクセスキーレベル2以上』と書かれており
GM:レヒ・モニカ・アナ。スカウト3人でも見たことのないタイプの鍵が取り付けられている。
ププリ・ストロベリー:「大丈夫です。ププリほどになれば食べたおつまみの味を思い出してお酒を飲めますから」後に続いて身軽にロープで降りる。
アナ・トルディア:「こっちの扉は……爆弾で壊すのは厳しそうかな」 ノッカーボムしようとしたが、ひと目で無理だとわかった。
アナ・トルディア:「『保守・管理システム』『アクセスキーレベル2以上』だって。つまりセキュリティが厳しくて、鍵がないとダメっぽい」
アナ・トルディア:「レヒかププリがピッキングできそうなら、してもらってもいいけど……」
レヒ・シヴティエル:「それ大丈夫でも何でもないでしょ。……鍵かあ、やっぱり厳重なんだなあ」
GM:開け放たれた扉の外では、何かが動き回る気配も聞こえる。
モニカ:「あ、偉い人の持っているカギじゃないと開かない感じ……ですね?」
GM:外の気配を調べるなら聞き耳判定、部屋の中をもう少し詳しく調べるなら探索判定ができます。
GM:外に出て音の正体を調べることも勿論できるよ。
ププリ・ストロベリー:「セキュリティが怖くて泥棒ができますか!……と言いたいけど難しそうですね……」
レヒ・シヴティエル:「どれどれ、……いや~、全然見たことない感じの錠だな……開けるのは厳しそうだ」
GM:扉はスカウト技能で開けることはできなさそう
アナ・トルディア:音の前にまず部屋を調べたい感じ!
GM:分類としては魔法の鍵になるかな。適切な手順を踏むか、超レベルの高いソーサラーじゃないと無理そう
アナ・トルディア:これはチャレンジできるのはどっちか片方ですか? >聞き耳、探索
GM:どっちもできるよ!ただそれぞれ時間がかかるから同時にはできないかも
ププリ・ストロベリー:なるほど……
モニカ:まあ順番にやっていこう……レンジャーはまだ使えますか?
GM:探索はスカウト、聞き耳はスカウトとレンジャー両方できます
モニカ:じゃあ聞き耳しよ~
アナ・トルディア:モニカイヤーは地獄耳
モニカ:2d6+1+4 エルフの耳が長い理由を知るがいい
SwordWorld2.5 : (2D6+1+4) → 6[5,1]+1+4 → 11

アナ・トルディア:ど、どうだ……?
モニカ:ふつう
GM:その達成値だと、あんまわかんないかも
モニカ:あんまりわかんない顔をしています
GM:でかい魔動機が動き回っているようだということはわかります。
ププリ・ストロベリー:ならププも聞き耳しようかな。レプラカーンの耳が長い理由を知るがいい
GM:種類とか数まではわからない感じです
ププリ・ストロベリー:2D6+3+2 スカウト+知力B 足跡/聞き耳/危険感知/探索/地図作製/天候/宝物鑑定/罠感知
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 7[2,5]+3+2 → 12

ププリ・ストロベリー:1たかいぞ
アナ・トルディア:レプラカーンの耳、もふもふしてそう
レヒ・シヴティエル:耳長き者ども……
GM:12なら、魔動機は少なくとも2部位モンスターが1体居ることと
アナ・トルディア:こわっ
ププリ・ストロベリー:わお
GM:だいたい後10分くらいしたらこの部屋にやってきそうだとわかりますね
アナ・トルディア:こわ!
ププリ・ストロベリー:やば!
GM:近づいてきています
レヒ・シヴティエル:や、ヤバ
ププリ・ストロベリー:「は、はやくここから出たほうがいいかも……!」部屋を調べてる二人に小声で。
GM:ゆっくり階層を動き回ってるみたい。巡回ロボットかな
ププリ・ストロベリー:「けっこう強そうな魔動機っぽいやつが……ちょっとずつ近づいてきてます!」
アナ・トルディア:二部位モンスター絶対止めるリモコンとかが隠されてるかもしれないので、部屋の探索をしてみましょう
アナ・トルディア:と思ったけど、レヒさんがクリティカルしてくれたらエクスプローラーエイドしなくていいかもしれないので
アナ・トルディア:レヒさん先いってもらってもいいですか?
レヒ・シヴティエル:探索するぜするぜ
アナ・トルディア:キラでろ
レヒ・シヴティエル:ナイトメアに角が生えている理由を知るがいい
レヒ・シヴティエル:2d6+3+2 探索[スカウト3+知力B2]
SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 7[3,4]+3+2 → 12

レヒ・シヴティエル:う~ん微妙
GM:1足りないですね
レヒ・シヴティエル:そ、そんな
アナ・トルディア:ならばおまかせくださいこのマギテックに!
レヒ・シヴティエル:ま……マギテック様!
アナ・トルディア:秘技エクスプローラーエイドで達成値を+2。
アナ・トルディア:これ消費大きいんだよな……
アナ・トルディア:アナ・トルディアのMPを20(→ 20)に変更 (24 → 20)
アナ・トルディア:2d6+1+3+2 スカウト+知力+エイド
SwordWorld2.5 : (2D6+1+3+2) → 6[4,2]+1+3+2 → 12

アナ・トルディア:あーっ!
ププリ・ストロベリー:そ、そんな
アナ・トルディア:4,2で結構良い出目でもこれか……!
レヒ・シヴティエル:そんな……
モニカ:スカウト技能1の限界……!
アナ・トルディア:せっかくのMP4が~~~
GM:このままでは何もわからない……が!アナちゃんはマギテックなので
GM:遺跡のギミック機構だけなら、〈マナサーチ〉を使えば察知できるかも……?と気づいてもいいよ
アナ・トルディア:!
アナ・トルディア:エクスプローラーエイドとかいうやつよりそっち使えばよかったんじゃないか!
アナ・トルディア:マナサーチする場合、巡回ロボくんが来る前に使えますか?
GM:使えていいよ~
アナ・トルディア:じゃあ使います!MPが~~
GM:性格には11分とか12分とかくらいでくる感じです
アナ・トルディア:マナサーチ。さっき拾ったマギスフィア中があるので、えーと
アナ・トルディア:半径30mの魔力を帯びた品の位置がわかります。
アナ・トルディア:アナ・トルディアのMPを17(→ 17)に変更 (20 → 17)
GM:む!ではマナサーチを使用したことで、魔法の鍵の他に、部屋の中に空調の操作盤があるのがわかります。
アナ・トルディア:あっ鍵もあったんだ!
GM:あ、魔法の鍵はさっきのでかい扉の鍵ですね
GM:あと、近づいて来る魔動機2つと、その少し前方に一個移動してるマジックアイテムがあるっぽいのも分かる
アナ・トルディア:「レヒ、パス!」 カードキー的なものを投げ渡す。 「さっきの鍵穴にそれ差し込んで! わたしはその間に空調を動かすから……」
アナ・トルディア:え~なんだろ ルンバかな
GM:あ、ごめん!鍵は開けるやつじゃなくて閉じてる錠のほう!
ププリ・ストロベリー:なるほど 閉じてる方
レヒ・シヴティエル:あっなるほど
アナ・トルディア:あっなるほど!
アナ・トルディア:じゃあどうしようかな とりあえず空調を動かすとして
モニカ:扉についている、扉を閉ざしている鍵も、魔力によるものだからマナサーチに引っかかるんだよね
GM:そういうことなのだ
アナ・トルディア:「なんか、近づいてくる魔動機の近くに別のマジックアイテムがあるみたいなんだけど」
アナ・トルディア:「……そのマジックアイテムも動いてるんだよね。どうしよう?」
アナ・トルディア:「ロープで上にあがれば、魔動機はやり過ごせるかもしれないけど……」
GM:空調をオンにすると、地下2Fの様々な場所からぐおんぐおんと魔動機の動く音が聞こえてくる。
レヒ・シヴティエル:「う~ん……うん? マジックアイテム?」寒くて探索が捗ってないところに声を掛けられてちょっと驚く
GM:気温がぐんぐん上がり、2Fの中の氷や雪が溶け始めるよ。
GM:それはそれとして、移動している魔動機たちも部屋のすぐそこまで迫ってきている。
モニカ:「でも、この後探索をすることを考えると、一つずつやっつけてしまった方が良いかもしれませんね」
ププリ・ストロベリー:「わっ、すごい威力!」もこもこフードをぎゅっと握りしめながらキョロキョロしている。
アナ・トルディア:みんなに聞きながら空調のパネルを操作してます。『暖房』『24度』『循環』と、たぶんあったかいんじゃないかな?という設定にしている。
レヒ・シヴティエル:「あっなんか……温かくなってきたね。これも魔動機?」
モニカ:「無視した先にも魔動機がいたら、挟み撃ちになっちゃいますから」
アナ・トルディア:「うん、空調……空気をあったかくする魔動機を動かしたから、足元も滑らなくなってるはず」
アナ・トルディア:「モニカの言う通りだね。挟み撃ちにされる前に掃除しちゃおうか」
GM:ロープを上がって戦闘を避けるなら……隠密判定になりそうだけど、普通に戦ってもらうといいかもね
ププリ・ストロベリー:「た、たしかに……ププリたちフォースローンズは巡回魔動機を恐れたりしません!」
アナ・トルディア:MPが何故か7も減ってるけどがんばるぞ!
ププリ・ストロベリー:「倒しちゃいましょう……!」
モニカ:「はい。やっちゃいましょう!」
GM:では覚悟を決めたようなので、君たちのいる部屋にモンスターたちがのそのそ踏み込んでくるよ。上級戦闘なので距離の概念が生まれるぞ!
レヒ・シヴティエル:「よーし、動いたら身体も温まるしね!」
アナ・トルディア:HPMPが前回のままの人もいるから回復するんじゃよ
ププリ・ストロベリー:回復してるのにMP7しかないな なんでだろう
GM:君たちがどんな陣形でどんな距離で居るのか決めておいてもらおう。
アナ・トルディア:そっか、まずそこからか
GM:ルルブによるとだいたい前の人から1~2mくらい離れてる想定らしいです
アナ・トルディア:といってもプロテクションするなら全員同エンゲージスタートなんだよね。する?
アナ・トルディア:あっ、そもそも同エンスタートができないのかな
GM:初めてだし、とりあえず1マス1mとして後ろのマップを使ってみよう
モニカ:フィールド・プロテクションの効果範囲は半径3m
GM:皆が隊列を決めている間に渡しはモンスター画像を用意してきます
モニカ:なのでモニカから3m以内のところにいてくれれば大丈夫。まあ普通に、前衛2名と後衛2名で1mでよさそうかな
ププリ・ストロベリー:そうですね!
アナ・トルディア:モイ!
レヒ・シヴティエル:OK!
アナ・トルディア:あっザーレィくんだ
GM:前線エリアと後方エリアの概念がなくなり
GM:君たちの座標は1直線上で管理されることになる……
GM:そして出てきたモンスターは3体!魔物知識判定も3回やっていただきます
アナ・トルディア:ダブルクロスでやったとこだ!
アナ・トルディア:モニカ先生~~
ププリ・ストロベリー:ヌヌッ!三種のモンスターとは!
レヒ・シヴティエル:先生お願いします!
モニカ:やれやれ……それではお見せしましょう。モニカ・ティーチャー・ノレッジを
GM:アンデッドらしきモンスターが1体、小型魔動機と大型魔動機が1体ずつですね
ププリ・ストロベリー:モニカせんせい~~!
モニカ:2d6+3+4 アンデッド
SwordWorld2.5 : (2D6+3+4) → 7[4,3]+3+4 → 14

モニカ:2d6+3+4 小型
SwordWorld2.5 : (2D6+3+4) → 6[5,1]+3+4 → 13

モニカ:2d6+3+4 大型
SwordWorld2.5 : (2D6+3+4) → 6[2,4]+3+4 → 13

モニカ:ま、まあなんとかなるやろ……
GM:全員知名度は抜けました!弱点は抜けてません
アナ・トルディア:これって、【ププリ/レヒ 1m アナ/モニカ】はできるんですか?
アナ・トルディア:【ププリ 1m レヒ 1m モニカ 1m アナ】 みたく必ず全員離れてないとダメ?
ププリ・ストロベリー:ま、まあどうせ弱点なんて土属性とかそういうやつでしょ
GM:ルルブ見たときには確かできないっぽい感じだったけどどうだったかな
アナ・トルディア:できないんだ!
モニカ:IIのP53見る限りはできそう
GM:あ!複数存在できるらしいです
ププリ・ストロベリー:同一座標にいてもいいってかいてますね
GM:失礼しました。一緒に学んでいきましょう
レヒ・シヴティエル:ほんとだ、同時に存在していいって書いてある
アナ・トルディア:よかった~
ププリ・ストロベリー:私も知らなかった いつも雰囲気でやってたから
アナ・トルディア:ログ編集が楽になる!
GM:ではモンスターのことを教えるね
ププリ・ストロベリー:うおーモンスター!
GM:アンデッドがアイスマン、小型魔動機がミガ、大型魔動機がシャザーレイです
GM:データをサブにはるね
ププリ・ストロベリー:ありがとうございます!
アナ・トルディア:敵の陣形はどんな感じなんだろ 全員ひとまとまり?
GM:先頭の人から5m離れて全員同じ位置に居ます!
アナ・トルディア
アイスマン ミガ シャザーレィ
5m
ププリ レヒ
1m
アナ モニカ

アナ・トルディア:つまりこう!
モニカ:シャザーレィか 油断ならないようだな
アナ・トルディア:というかこいつらもしかしてあれかな 魔動機だから……あの……
アナ・トルディア:マナコ……
ププリ・ストロベリー:ナマコ!?
GM:シャザーレイだけマナコー1があります!
GM:次は先制判定!
アナ・トルディア:はあはあ お願いします先生がた
GM:こちらはアイスマンの14が最高なので目標値も14になります
モニカ:がんばれ~
レヒ・シヴティエル:アンデッドのクセに高いよ!
アナ・トルディア:アイスマン、鈍足そうなのに結構速いんだなあ
ププリ・ストロベリー:2D6+3+4>=14 スカウト+敏捷B 先制/受身/隠密/軽業/尾行
SwordWorld2.5 : (2D6+3+4>=14) → 10[5,5]+3+4 → 17 → 成功

アナ・トルディア:2d6+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+1+2) → 9[3,6]+1+2 → 12

ププリ・ストロベリー:うおー!レプラカーンの耳のふかふかさだぜ
レヒ・シヴティエル:2d6+3+3 先制[スカウト3+敏捷B3]
SwordWorld2.5 : (2D6+3+3) → 8[2,6]+3+3 → 14

アナ・トルディア:ププリ様!
GM:ふかふか強すぎる
レヒ・シヴティエル:耳の長さで負けた……!
ププリ・ストロベリー:悔しければ角を伸ばすことだな
GM:では先制は君たち!こちらが先制していたら貫通範囲攻撃で皆殺しにしていたのに……!
アナ・トルディア:あぶね~
GM:では1R目、君たちの手番から開始になるぜ
アナ・トルディア:プロテクションはする?
モニカ:するする! フィールド・プロテクション発動!
モニカ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[3,5] → 8

ププリ・ストロベリー:やった~!モニカ様~~!
モニカ:した! 全員の大体のダメージ-1!
アナ・トルディア:ライフが1増えた!
レヒ・シヴティエル:助かる~!
モニカ:モニカのMPを1(→ 1)減少 (39 → 38)
GM:プロテクションされてしまったぜ
モニカ:「温かいのは、魔動機だけじゃありませんよ……!」 敵を前にして聖印を構え、炎を思わす温かな光の輪が広がり、皆を防御する
ププリ・ストロベリー:「本当だ……!ポカポカです……!」
レヒ・シヴティエル:「ふー、ありがとモニカ! 人心地つくね……!」
GM:あ、あと言い忘れていました。本当は床がカチカチに凍っていて足場が悪い修正-2を受けてもらうつもりだったんですが
GM:ギリギリで暖房が復活したので特にペナルティ無しで戦うことができます。
ププリ・ストロベリー:やった~~~!
モニカ:アナちゃんがえらい!
レヒ・シヴティエル:えらすぎ!!
ププリ・ストロベリー:えらアナちゃん!
アナ・トルディア:よかった~~!
アナ・トルディア:マナサーチで3MP使った甲斐があった!
アイスマン:『ウウ、アア、アアアア~』
アナ・トルディア:「うわ。魔動機だけじゃなくてアンデッドもいる」
GM:部屋に入ってきたのは、凍りついた死体……アイスマンと2体の魔動機だ。
モニカ:「あれは凍死して氷の魔力を持ったアンデッド……! 攻撃を受けないように気をつけてください!」
アイスマン:『ウウ……シ、シンニュウ……シャ……コ、コロス……』
ププリ・ストロベリー:「はい……!警備の人……?ぽいですね……このモンスターたちに恨みはないですが……」
GM:恐らく警備員だった死体が変化したものなのだろう。侵入者である君たちを殺そうと、魔動機文明語でなにか言いながら襲いかかってくるよ
ププリ・ストロベリー:「恨みはなくとも動くものを殴るのは楽しいので……殴ります!」
GM:アナレヒププリ!誰からでもどうぞ!
ププリ・ストロベリー:そういうわけでププリいこうかな!
アナ・トルディア:いっていって!
アナ・トルディア:「侵入者殺す、だって。まあ警備の人から見たら間違いなく侵入者だよね……」
ププリ・ストロベリー:まずはマイナー(概念)で5m移動して接敵してガゼルフット!
ププリ・ストロベリー:ミガちゅうを殴ります!腕はなんか複数ある!三本だっけ
GM:ミガーッ
アナ・トルディア:ミガはマジでやばそうだから早めに始末してほしい!
ププリ・ストロベリー:2D6+5+3+1-2 命中
SwordWorld2.5 : (2D6+5+3+1-2) → 8[2,6]+5+3+1-2 → 15

GM:ではププリちゃんがミガに殴りかかったので
ププリ・ストロベリー:な、なんだ やるってのか!
GM:乱戦エリアがミガププリを中心に半径3Mに発生するらしいです
GM:この3mの円がダブルクロスで言うエンゲージ!
ププリ・ストロベリー:ププリ・ストロベリーのMPを3(→ 3)減少 (7 → 4)
アナ・トルディア:はえ~
GM:乱戦エリアと呼ばれるお互いに近接攻撃とかできる間合いなのだなあ
ププリ・ストロベリー:うおー!乱戦エリアを産んだレプラカーンだぜ
アナ・トルディア:乱戦エリアが生まれてはじめてエンゲージになるんだ
GM:そしてププリンチャの攻撃は命中!ダメージどうぞ!
ププリ・ストロベリー:K10[11]+5+2+1 ダメージ
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+8 → 2D:[5,3]=8 → 4+8 → 12

GM:回避力は13らしいです
GM:防護点6なので6ダメージ!
ププリ・ストロベリー:ぱひゅ……
レヒ・シヴティエル:結構いい打点!
GM:ミガのHPを6(→ 6)減少 (50 → 44)
ププリ・ストロベリー:2D6+5+3+1-2 命中にほんめ!
SwordWorld2.5 : (2D6+5+3+1-2) → 9[3,6]+5+3+1-2 → 16

GM:ぐあああ命中!
ププリ・ストロベリー:K10[11]+5+2+1 ダメージ!
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+8 → 2D:[5,1]=6 → 3+8 → 11

アナ・トルディア:今日のププリちゃんは強い
ププリ・ストロベリー:ぽひゅ……
GM:ミガのHPを5(→ 5)減少 (44 → 39)
ププリ・ストロベリー:2D6+5+3+1 命中三本目!
SwordWorld2.5 : (2D6+5+3+1) → 7[3,4]+5+3+1 → 16

ププリ・ストロベリー:K10[11]+5+2+1 あたったきがするからダメージ
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+8 → 2D:[2,3]=5 → 2+8 → 10

GM:ミガのHPを4(→ 4)減少 (39 → 35)
ププリ・ストロベリー:うおっ!ざっこ!
GM:ぐあああああ
ププリ・ストロベリー:「ポカポカパワーで強くなったププリパンチです!」
GM:このままではフェイントアームを使うまでもなく死んでしまうぞミガ!
モニカ:ワンアクション15点なら大した働きだぜ
ププリ・ストロベリー:うおー!と素早く魔動機に接敵し……
ププリ・ストロベリー:ぽかぽかぽか!!正確な打撃を叩きこむ!
GM:では演出してもらいつつアナレヒの行動に移りましょう
アナ・トルディア:これアナが先行っていいですか? アナのダメージ次第でレヒさんが薙ぎ払うか切り返すか決まる気がする
レヒ・シヴティエル:あっなるほど! どうぞ!
ププリ・ストロベリー:「武器の調整してもらったから……良い感じなきがします!」満足そう。
アナ・トルディア:ということで行きます! ソリッドバレット*2にターゲットサイト。
ミガ:「ミガーッ」打撃のために電子音が鳴り響くぜ
アナ・トルディア:あとキャッツアイもだ。タゲサイは抜きたいけど、最初のラウンドは全力で行ったほうがいい気がする……これまでの経験則で
アナ・トルディア:で、ミガちゃんを狙います。右の銃。
アナ・トルディア:2d6+3+5+1
SwordWorld2.5 : (2D6+3+5+1) → 6[3,3]+3+5+1 → 15

アナ・トルディア:2d6+3+5+1
SwordWorld2.5 : (2D6+3+5+1) → 10[6,4]+3+5+1 → 19

GM:うおおダブルミガ命中!
GM:防護点無効で死ぬ!ダメージどうぞ!
アナ・トルディア:今思ったけどこれキャッツアイのぶんがのってないな……w 本当は16-20です。
アナ・トルディア:ダメージ!
アナ・トルディア:k20@11+3+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[11]+6 → 2D:[5,1]=6 → 4+6 → 10

アナ・トルディア:k20@11+3+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[11]+6 → 2D:[6,1]=7 → 5+6 → 11

GM:グええ強すぎ
GM:ミガのHPを11(→ 11)減少 (35 → 24)
アナ・トルディア:アナ・トルディアのMPを13(→ 13)に変更 (17 → 13)
GM:ミガのHPを10(→ 10)減少 (24 → 14)
アナ・トルディア:よし……!
レヒ・シヴティエル:メッチャ通してる!
ププリ・ストロベリー:つよっ!
アナ・トルディア:「ナイスだよププリ! あの腕のでかいやつは絶対に……なんか、やばい気がする……!」
アナ・トルディア:「早く倒そう! レヒもお願い!」 左右の銃でミガの両腕を狙い、一時的に腕の機能を鈍らせる。
ミガ:『ミガガッ』『損耗率70%。バーサークモードに入りマス』
ミガ:魔動機文明語で何やら不穏な音声が流れているよ
レヒ・シヴティエル:補助でキャッツアイと斬り返しを起動、通常移動で前方の乱戦エリアに接敵、ブローバでミガを攻撃!
レヒ・シヴティエル:レヒ・シヴティエルのMPを3(→ 3)減少 (12 → 9)
アナ・トルディア:「ねえ今の聞いた?」「いやそうか、魔動機文明語か……」
モニカ:「なんて言ったんですか?」
レヒ・シヴティエル:2d6+5+3+1 ブローバ_命中[ファイター5+器用B3+補正]
SwordWorld2.5 : (2D6+5+3+1) → 7[6,1]+5+3+1 → 16

アナ・トルディア:「"バーサークモードに入ります"って」
ププリ・ストロベリー:「そ、それってヤバいんじゃ……!?」
GM:ミガ良けれません……
GM:ダメージをどうぞ!
アナ・トルディア:「絶対にやばいと思う……!」
レヒ・シヴティエル:k37+5+4[11] ブローバ_ダメージ[ファイター5+筋力B4+補正]
SwordWorld2.5 : KeyNo.37c[11]+9 → 2D:[5,1]=6 → 7+9 → 16

GM:ミガ、攻撃能力は高いけど回避がカスだ
アナ・トルディア:うおおブローバ!
GM:ミガのHPを10(→ 10)減少 (14 → 4)
レヒ・シヴティエル:う~低い!
アナ・トルディア:4届かず……!
モニカ:及ばなかったか……
ミガ:ギリギリ成功!
アナ・トルディア:でもこれなら次ラウンドの薙ぎ払いで絶対殺(ぜったいさつ)なはず
ププリ・ストロベリー:フェイントアームやめろ~~~!!
GM:ウオー演出をしてもらいつつ1R後手行くぞ!
GM:まずはバーサークモードに入ったミガから行動します。
レヒ・シヴティエル:「よっし! なんかヤバそうらしいし……とっとと潰さないとね!」
レヒ・シヴティエル:振りかぶった大斧を叩きつけるが、硬い装甲に阻まれてコアまでは破壊しきれない。
ミガ:バーサークしているので、ロケットアームをできるだけ多くの目標を狙えるように使おう
アナ・トルディア:やめてくれ~
ミガ:一番離れているのがアナちゃんなので、アナちゃんに向かってロケットアームします。
ミガ:このロケットアームは形状:貫通!
アナ・トルディア:31m離れておけばよかった
アナ・トルディア:貫通、どんなんなんだろ
ミガ:乱戦エリアに入っているキャラ、そして術者と目標の間にいるキャラ
アナ・トルディア:あった 70pだ
ミガ:今回はアナちゃんとミガ以外の全キャラクターは
ミガ:二分の一でこのロケットアームに巻き込まれます
アナ・トルディア:そっか、狙われたアナは絶対に当たるんだね
GM:そういうこと!
アナ・トルディア:えっ死んじゃう!
ププリ・ストロベリー:ひええ~
ミガ:目標値は14!
アナ・トルディア:みんなよけろ!
GM:1d2を降って、1がでたら範囲に巻き込まれ2なら難を逃れたことにしましょう
モニカ:振るぜ
モニカ:1d2
SwordWorld2.5 : (1D2) → 1

GM:1が出た人とアナちゃんは回避で判定してね
ププリ・ストロベリー:うおー!ふるぜ
モニカ:マキコマレター!
レヒ・シヴティエル:1d2
SwordWorld2.5 : (1D2) → 1

ププリ・ストロベリー:1d2
SwordWorld2.5 : (1D2) → 1

ププリ・ストロベリー:みんな
レヒ・シヴティエル:どうなってんだ!?!?
モニカ:アナちゃんを一人にはできねえよ
GM:全員巻き込まれとる!
GM:GM側も振ります
アイスマン:1d2
SwordWorld2.5 : (1D2) → 2

シャザーレイ:1d2
SwordWorld2.5 : (1D2) → 2

アナ・トルディア:SWで回避ダイス振ったこと滅多にないから判定を忘れてる
ププリ・ストロベリー:な、なによけてんだ!連携すな!
ププリ・ストロベリー:2D6+5+4+1+1>=14 回避
SwordWorld2.5 : (2D6+5+4+1+1>=14) → 4[1,3]+5+4+1+1 → 15 → 成功

レヒ・シヴティエル:避けてんじゃないよ!!
GM:バーサークとは……
モニカ:こいつら……アナちゃんのことが不安じゃねーのかよ!
ププリ・ストロベリー:ハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハア
アナ・トルディア:本来は2d6+戦闘技能+敏捷だっけ。アナの場合は回避に使える戦闘技能がないから素振りのみ?
GM:では皆は回避してね
モニカ:回避は気にしないでいいよ 我々前衛技能ないからな
レヒ・シヴティエル:2d6+5+3 回避[ファイター5+敏捷B3+補正]
SwordWorld2.5 : (2D6+5+3) → 8[5,3]+5+3 → 16

GM:素振りのみ!
モニカ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[2,5] → 7

アナ・トルディア:2d6 キラでろ
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[1,5] → 6

アナ・トルディア:ダメ!
GM:ではアナ・モニにそれぞれダメージ
シャザーレイ:2d6+8
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 6[5,1]+8 → 14

アナ・トルディア:代理シャザーレィくん
GM:ほんとだ
レヒ・シヴティエル:あっほんとだシャザくんがふってる
モニカ:防護点で4、Fプロで1減らし9点
ミガ:14点防護有効!
ププリ・ストロベリー:(ププリの防護点より高いな……)
モニカ:モニカのHPを9(→ 9)減少 (28 → 19)
アナ・トルディア:防護2……えっ2!?こいつ2しかないの!?
アナ・トルディア:防護2にFプロで3点軽減。11ダメージ。
GM:後衛はか弱いのだ
アナ・トルディア:アナ・トルディアのHPを17(→ 17)に変更 (28 → 17)
モニカ:モニカは地味に盾も持っていたのだ
ミガ:ミガくんは2回攻撃もちなのですが、このロケットアームを使うと失われる・・
ププリ・ストロベリー:ミガチュウ……
ミガ:代わりに、このフェイントアームという能力が使えるようになるんですね~
ププリ・ストロベリー:?????
アナ・トルディア:www
ミガ:補助動作、必中で1Rの間回避を-2するぞ!
レヒ・シヴティエル:盛りだくさんか??
アナ・トルディア:鬼か?
ププリ・ストロベリー:やめろ~~~ッ
ミガ:1ププリ2レヒという言葉がある
ミガ:1d2
SwordWorld2.5 : (1D2) → 2

モニカ:何てヤローだ
レヒ・シヴティエル:お前~ッ
ププリ・ストロベリー:よしっ(レヒさん!なんてこと!)
ミガ:フェイントアームをレヒさんに使用!回避-2してください
レヒ・シヴティエル:まあこっちのが硬いしマシか……
アナ・トルディア:レヒさんはちょこちょこ避けるのも長所だからな~
シャザーレイ:そしてシャザーレイくんの行動。
シャザーレイ:まずは発射筒が能力光条を使用します。
シャザーレイ:射程10m、形状:貫通の能力だ
アナ・トルディア:お前も貫通なんかい!
ププリ・ストロベリー:また貫通!?
シャザーレイ:1d2 1アナ2モニ
SwordWorld2.5 : (1D2) → 1

アナ・トルディア:やめろ~!
レヒ・シヴティエル:貫通すな!!
シャザーレイ:目標はアナちゃん!ミガと同じく全員をまきこむ!
シャザーレイ:1d2で1だと当たり、2だと外れです
モニカ:1d2 1で巻き込まれる
SwordWorld2.5 : (1D2) → 1

ププリ・ストロベリー:うおー!ふるぜ!
シャザーレイ:当たった人は精神低高14をしてね
ププリ・ストロベリー:1d2
SwordWorld2.5 : (1D2) → 1

アイスマン:1d2
SwordWorld2.5 : (1D2) → 1

アナ・トルディア:2d6+7
SwordWorld2.5 : (2D6+7) → 2[1,1]+7 → 9

ププリ・ストロベリー:アナちゃんを独りに出来ないからな
ミガ:1d2
SwordWorld2.5 : (1D2) → 2

レヒ・シヴティエル:1d2
SwordWorld2.5 : (1D2) → 1

アナ・トルディア:ウワーッ!!
アナ・トルディア:50てんをもらいました
ププリ・ストロベリー:精神抵抗!?!?!
モニカ:これが友情パワーか
アイスマン:2d6+9
SwordWorld2.5 : (2D6+9) → 2[1,1]+9 → 11

アイスマン:うわあああああああ
アナ・トルディア:アイスマンお前も!
モニカ:アイスマンも友情に目覚めた それに比べてミガ! 恥ずかしくないのか!
モニカ:精神抵抗しよ~
ププリ・ストロベリー:2D6+5+1>=14 冒険者Lv+精神B/精神抵抗
SwordWorld2.5 : (2D6+5+1>=14) → 8[5,3]+5+1 → 14 → 成功

アナ・トルディア:ミガはアイスマンを見習え
ププリ・ストロベリー:ハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハア!
シャザーレイ:成功した人はダメージ半減!
モニカ:2d6+9
SwordWorld2.5 : (2D6+9) → 5[3,2]+9 → 14

シャザーレイ:ダメージ出すよ~
シャザーレイ:2d6+5 魔法ダメージ!
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 5[3,2]+5 → 10

アナ・トルディア:はあはあ……はやくも瀕死が見えてきた
レヒ・シヴティエル:2d6+5+2+4 精神抵抗力[冒険者Lv5+精神力B2+補正]
SwordWorld2.5 : (2D6+5+2+4) → 3[1,2]+5+2+4 → 14

モニカ:半減して5、Fプロで4点
ププリ・ストロベリー:このナイトメアピンゾロ以外で抵抗するんだ……
ププリ・ストロベリー:私も4点!
レヒ・シヴティエル:あっぴったり半減!
GM:アイスマンのHPを10(→ 10)減少 (49 → 39)
アナ・トルディア:Fプロで9点。死んじゃう死んじゃう
アイスマン:クソいてえ・・
ププリ・ストロベリー:ププリ・ストロベリーのHPを4(→ 4)減少 (41 → 37)
アナ・トルディア:アナ・トルディアのHPを8(→ 8)に変更 (17 → 8)
ププリ・ストロベリー:あ、アイスマンくん
モニカ:レヒさんは+4はなんだろう そんな強いのあったっけ……
ププリ・ストロベリー:もう友達だよ……
シャザーレイ:続いて胴体部の攻撃
モニカ:モニカのHPを4(→ 4)減少 (19 → 15)
レヒ・シヴティエル:この補正なんだ……?
GM:ほんとだ、+4は何だろ
アナ・トルディア:精神抵抗+4はシャドウだっけ
GM:ちゃんと10点くらいな!
モニカ:そのようだな
アナ・トルディア:痛いよ~~
シャザーレイ:続いて胴体部。レヒさんを攻撃します!
レヒ・シヴティエル:あっなるほどそれか! じゃあ当たります!
シャザーレイ:命中14を避けてみな!
レヒ・シヴティエル:Fプロで9点
レヒ・シヴティエル:レヒ・シヴティエルのHPを9(→ 9)減少 (48 → 39)
レヒ・シヴティエル:2d6+5+3-2 回避[ファイター5+敏捷B3+補正]
SwordWorld2.5 : (2D6+5+3-2) → 6[1,5]+5+3-2 → 12

ププリ・ストロベリー:ナイトメアーッ
シャザーレイ:ではダメージ!
レヒ・シヴティエル:ミガのアホがいなければ避けてたのに!!
シャザーレイ:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 11[5,6]+6 → 17

アナ・トルディア:本当にミガのせいで面白い
レヒ・シヴティエル:デカいよ!!!
アナ・トルディア:あっ痛恨撃だ
レヒ・シヴティエル:-5で12
ププリ・ストロベリー:や、やばすぎ
レヒ・シヴティエル:レヒ・シヴティエルのHPを12(→ 12)減少 (39 → 27)
アイスマン:続いてアイスマン!こいつは知能が低いのでミガと連携とかいう頭はありません
ププリ・ストロベリー:友達だもんね
アイスマン:ランダムに4人の中から攻撃対象を選ぶよ~
アナ・トルディア:アナ以外アナ以外アナ以外
アイスマン:1d4 上から順
SwordWorld2.5 : (1D4) → 3

アイスマン:狙うのはププリ……お前だ!
ププリ・ストロベリー:ぎゃー!
アイスマン:2d6+9 うおお氷の拳でしね
SwordWorld2.5 : (2D6+9) → 4[3,1]+9 → 13

アイスマン:シュン……
ププリ・ストロベリー:2D6+5+4+1+1>=13 回避
SwordWorld2.5 : (2D6+5+4+1+1>=13) → 7[3,4]+5+4+1+1 → 18 → 成功

ププリ・ストロベリー:ハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハア!
GM:クソー!では蛮族の手番は終わり!
アナ・トルディア:というかアイスメンもこれ普通に後衛に届くのか やばすぎ
モニカ:雪合戦してくるんだよねアイスメンは
ミガ:バーサークモードに入ったミガが射出された腕を辺り構わず振り回す!後衛であるアナやモニカまで巻き込んだ恐ろしい攻撃が君たちを襲うぞ。
アナ・トルディア:「ちょっちょちょっと……!」
モニカ:「きゃあっ! こっちまで巻き添えに……!」
モニカ:今までまったく使っていなかった、祈りの文字が書かれた盾でなんとか身を守る
シャザーレイ:それだけではなく、シャザーレイの光線がアイスマンごと君達を貫くぞ
アナ・トルディア:「ううっ……! こいつら、射程が長い……!」
アイスマン:『アア、サムイ、サムイイ……!』撃たれたはずのアイスマンはダメージを意に介していないかのようにププリを襲う
アイスマン:一歩対処を間違えれば体の自由が奪われ即座に死に至るであろう冷気の拳が君を襲うぞ
ププリ・ストロベリー:「うわー!仲間ごとなんて狂ってますよ!」光線はかするがひょいっと
ププリ・ストロベリー:こぶしをよける!こわい!
ププリ・ストロベリー:「や、やばそうな攻撃……!絶対当たりたくないです……!」
レヒ・シヴティエル:「うぐっ、こ、コイツら、メチャクチャやりやがるなあ……!」振り回される腕と味方もろともの光線に撃たれて傷を負う。
モニカ:では回復しましょう。キュア・ウーンズを対象拡大して味方全員に……
アナ・トルディア:「ごめんモニカ、直撃もらった……! 回復おねがい!」
モニカ:アイスマンも狙っちゃおうかな MP2なら安いもんだ
GM:早く鎮圧しなければ前衛であるレヒやププリはともかく、アナやモニカはひとたまりもないだろう。という感じで君たちの板!
GM:ウワーッアンデッドは回復でダメージを受ける!
アナ・トルディア:モニカのMPめっちゃあるな~
モニカ:2d6+5+4
SwordWorld2.5 : (2D6+5+4) → 6[3,3]+5+4 → 15

モニカ:アイスマンは精神抵抗しな!
アイスマン:うおー
アイスマン:2d6+9
SwordWorld2.5 : (2D6+9) → 5[3,2]+9 → 14

アイスマン:ぐあああああ
ププリ・ストロベリー:や、やった!
レヒ・シヴティエル:通った!!
モニカ:ワハハハ
アナ・トルディア:アイスマン、敵味方両方からボコられてる
モニカ:k10@13+5+4
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+9 → 2D:[5,5]=10 → 5+9 → 14

モニカ:14点回復したりダメージ受けたりしな!
ププリ・ストロベリー:ママ~!ありがとう!全快です!
モニカ:あ、個別だっけ
レヒ・シヴティエル:レヒ・シヴティエルのHPを14(→ 14)増加 (27 → 41)
アイスマン:アタタカイ……これが人間のぬくもり……?(体を溶かしながら)
ププリ・ストロベリー:ププリ・ストロベリーのHPを4(→ 4)増加 (37 → 41)
GM:アイスマンのHPを14(→ 14)減少 (39 → 25)
レヒ・シヴティエル:あ、ありがてえ……
ププリ・ストロベリー:ぬくもりで溶けてる……
モニカ:モニカのMPを10(→ 10)減少 (38 → 28)
モニカ:モニカのHPを14(→ 14)増加 (15 → 28)
アナ・トルディア:アナ・トルディアのHPを22(→ 22)に変更 (8 → 22)
アナ・トルディア:めっちゃ回復した!
アナ・トルディア:レヒさん薙ぎ払う?
ププリ・ストロベリー:薙ぎ払ってほしい~
レヒ・シヴティエル:薙ぎ払いますか!
ププリ・ストロベリー:やってやって!
アナ・トルディア:10ダメージ以上出せればミガチュウが落ちそう
レヒ・シヴティエル:アイス野郎はともかくシャザ君は防護点低いし
モニカ:掲げた聖印から炎のような光が現れる。数は五つ 「女神の慈愛を以て、氷の中の我らの傷と眠れぬ魂に、癒しを……!」
GM:ミガのライフ4点しかないよ~
モニカ:温かな光は皆の頭上まで舞い上がり、次々と弾け、傷を癒したりアンデッドの力を奪ったりするぞ
アイスマン:「ア、ア、ア……」浄化の炎に晒され、肉体ごと氷が溶かされていく。
レヒ・シヴティエル:斬り返しを起動、ミガ・シャザ二部位を目標に攻撃!
レヒ・シヴティエル:あっ斬り返しじゃなくて薙ぎ払い!!
アナ・トルディア:「モニカは本当に生命線だね。いなかったらもう五回くらい全滅してるよ……!」
GM:払い来い!
レヒ・シヴティエル:2d6+5+3+1 ブローバ_命中[ファイター5+器用B3+補正]
SwordWorld2.5 : (2D6+5+3+1) → 9[6,3]+5+3+1 → 18

レヒ・シヴティエル:いい目!
ププリ・ストロベリー:つよい!
GM:くっ全員命中……!
レヒ・シヴティエル:ダメージ行きます
GM:ダメージをどうぞ!
レヒ・シヴティエル:k37+5+4[11] ブローバ_ダメージ[ファイター5+筋力B4+補正]
SwordWorld2.5 : KeyNo.37c[11]+9 → 2D:[4,5]=9 → 10+9 → 19

ププリ・ストロベリー:うおー!!
GM:強スンギ
レヒ・シヴティエル:あっ-3!
GM:16点了解!
レヒ・シヴティエル:なので16!
アナ・トルディア:それでも16!
GM:シャザーレイ(胴体)のHPを10(→ 10)減少 (40 → 30)
アナ・トルディア:範囲16はめちゃ強い
GM:あっ間違い
GM:シャザーレイ(胴体)のHPを10(→ 10)増加 (30 → 40)
GM:ミガのHPを10(→ 10)減少 (4 → -6)
ププリ・ストロベリー:ミガ倒せたのでかすぎ~!ブローバ!
GM:シャザーレイ(発射筒)のHPを13(→ 13)減少 (30 → 17)
モニカ:攻撃障害あるからシャザーレィの砲塔は無事っぽくない? 食らってくれるならありがたいけど……
GM:そういえばこいつそんなの持ってたな
GM:ぎりぎり避けてるようだな
GM:シャザーレイ(胴体)のHPを12(→ 12)減少 (40 → 28)
GM:シャザーレイ(発射筒)のHPを13(→ 13)増加 (17 → 30)
アナ・トルディア:うわほんとだ 回避14の攻撃障害4か
レヒ・シヴティエル:避けるな!!
GM:ということで愛しのミガは破壊!シャザーレイ胴体もかなり傷つきました
アナ・トルディア:じゃあ次はアナ! アイスマンを狙います。
GM:うお~来い!
アナ・トルディア:さっきキャッツアイのMP減らしてなかったので減らします。
アナ・トルディア:アナ・トルディアのMPを10(→ 10)に変更 (13 → 10)
レヒ・シヴティエル:「ほんと、モニカには助けられてばっかりだ……!」癒しの光が傷を塞いでゆく。
レヒ・シヴティエル:「こっちも、それに応えなきゃ、ねえっ!」大斧でシャザーレイの胴を薙ぎ払い、大きく損傷したミガへと叩きつける。
アナ・トルディア:た、ターゲットサイト……うーん……
アナ・トルディア:無しでも当たる時は当たりそうな気がする。ソリッドバレット*2にします。
アナ・トルディア:アナ・トルディアのMPを1D6(→ 3)減少 (10 → 7)
アナ・トルディア:違う違う
アナ・トルディア:アナ・トルディアのMPを8(→ 8)に変更 (7 → 8)
アナ・トルディア:2d6+3+5+1
SwordWorld2.5 : (2D6+3+5+1) → 7[2,5]+3+5+1 → 16

アナ・トルディア:2d6+3+5+1
SwordWorld2.5 : (2D6+3+5+1) → 8[3,5]+3+5+1 → 17

ミガ:『損傷率99%……休眠モードに入りママママ……』シュゥゥン
アイスマン:避けルンバ
アイスマン:2d6+8
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 2[1,1]+8 → 10

アナ・トルディア:50点だ!
アイスマン:うわああああああああ
アイスマン:2d6+8
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 10[4,6]+8 → 18

アナ・トルディア:避けるな!
アイスマン:あ、あぶねえ
ププリ・ストロベリー:なんてこった
アナ・トルディア:結果的にタゲサイ使わなくてよかった
アナ・トルディア:k20@11+3+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[11]+6 → 2D:[5,4]=9 → 7+6 → 13

アイスマン:ぐあああああ
アナ・トルディア:2発あたってたら倒してたのにな~~
レヒ・シヴティエル:避けてるんじゃないよ!
GM:アイスマンのHPを13(→ 13)減少 (25 → 12)
レヒ・シヴティエル:でも13点素通し偉い!
アイスマン:魔法痛いよ~
アナ・トルディア:「あっちの硬そうなのを落とせば……!」 欲張って二発連射するが、一発避けられます。
モニカ:上出来よ~~♡
ププリ・ストロベリー:ぷいっぷいっぷい……アイスマンを倒しちゃいますかね
アイスマン:防護点は8!
アナ・トルディア:大丈夫? 硬すぎてぷぷちゃんのお手々傷つかない?
ププリ・ストロベリー:傷つくかも……
アナ・トルディア:でもザーレィたちもまだ結構HP残ってるんだなあ
アナ・トルディア:がんばれば落とせそうなカチカチアイスマンか、やわやわだけどHP多めのザーレィか……
ププリ・ストロベリー:ううーんここで落とせたら大きいしアイスマンにいきたさがあります!
GM:アビスの力を信じよう
アナ・トルディア:落としてくれ!
アナ・トルディア:そうそう アビスパワーがあるしね
ププリ・ストロベリー:というか回避が怖いんだよな~でも腕二本で消極的にいくなら意味ないし
ププリ・ストロベリー:腕三本で……アイスマンを……なぐる!
アイスマン:うおー氷の硬さ!
ププリ・ストロベリー:2D6+5+3+1-2 命中
SwordWorld2.5 : (2D6+5+3+1-2) → 7[3,4]+5+3+1-2 → 14

ププリ・ストロベリー:2D6+5+3+1-2 命中
SwordWorld2.5 : (2D6+5+3+1-2) → 6[5,1]+5+3+1-2 → 13

ププリ・ストロベリー:2D6+5+3+1 命中
SwordWorld2.5 : (2D6+5+3+1) → 3[1,2]+5+3+1 → 12

アイスマン:2d6+8
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 10[5,5]+8 → 18

ププリ・ストロベリー:カス
アイスマン:2d6+8
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 3[1,2]+8 → 11

アナ・トルディア:18w
アイスマン:うわああああああ
ププリ・ストロベリー:!
アイスマン:2d6+8
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 5[1,4]+8 → 13

アナ・トルディア:こいつ強い!
アイスマン:はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ
モニカ:ちょっとつるつるしちゃったね
ププリ・ストロベリー:いっこあたってる!!
モニカ:でもここから回せば……
レヒ・シヴティエル:避けすぎだろ!
アイスマン:1回だけ慣らしには姉妹
ププリ・ストロベリー:死ぬほど周れ!C値7になれ!
ププリ・ストロベリー:K10[11]+5+2+1 ダメージ
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[11]+8 → 2D:[6,3]=9 → 5+8 → 13

GM:ダメージをどうぞ!
ププリ・ストロベリー:ぽこ……
GM:アイスマンのHPを5(→ 5)減少 (12 → 7)
ププリ・ストロベリー:あっなんか回線が変だな ふりました
アイスマン:全部当たってたら死んでいたな……危ない
アナ・トルディア:ダメージはすごくいいな……w
レヒ・シヴティエル:でももう割と死にそうですねマンくん
GM:ではこれでPC側の手番は終わり!
アナ・トルディア:次の敵ラウンドを凌げば勝てる!
GM:明日2R目後手をやっていきましょう
ププリ・ストロベリー:「硬くても強くなったこの拳があれば……!」
ププリ・ストロベリー:「あっそもそも素早い!?」割とよけられる!
アナ・トルディア:「……ププリ気をつけて! そいつ割と素早いよ!」 言うのが遅い!
ププリ・ストロベリー:うおー!明日敵のラウンドから!
レヒ・シヴティエル:魚~ッ
アイスマン:『グググウウ……』元警備兵だけあって、素早い動きで幾つかの攻撃を交わすぞ
ププリ・ストロベリー:(もしかして警備員タイプって泥棒タイプの弱点なんじゃ……)