23:00:GM:『アーカイブ:マスターアビスの自害』
23:00:GM:『絶対同化領域ベルゼブブ』より抜粋
http://quantum44-02.sakura.ne.jp/log/202012/the_sun_in_the_abyss_h.html

23:00:GM
――コヨミの殺害方法は現状、存在しない。太陽を破壊すれば殺すことはできるだろうが、非現実的だ。
ただ、ドッペルゲンガー現象が収まれば自害することはできる。

太陽光を通じて同化能力を別の星に放つ。
それは冥王星のような天体かもしれないし、太陽光が届くギリギリにある名もなき星かもしれない。
何度も同化とアバターの転写を繰り返すうちに、地球からはどんどん離れていく。生命体はなく、絆もなく、エネルギーの供給もない。
宇宙の彼方でマスターアビスは消滅するでしょう。

23:52:GM
【魔人ロイトス】
セル内ランクは90。人間態は不明。
魔人態は緑の肌、長い腕、腹部に巨大な口を持つ毛むくじゃらの巨人。

見た目の通り力押しに特化した魔人で、生命力は上位ランカーに匹敵する。
傭兵業に専念して『食事量』を増やせばランク一桁すら狙えると言われているが、
本人は乗り気ではないらしく、戦場に出る事は少ない。

23:52:GM
【魔人ヴァルコラキ】
セル内ランクは61。魔人態は観測不能。

姿が全くと言っていいほど映像データに残されていない。
直接交戦して生き延びた者ですら、その正体を掴めていない状態である。
姿が見えないほどの超射程か、極めて高い精度のステルス能力を有するものと推測される。
唯一、シンドロームはブラックドッグ混じりであることが分かっている。

23:53:GM
■魔人ナラシンハについて
セル内ランクは10位。魔人態は不明。
人間時の姿は、オレンジの髪と無数のピアスが目立つ20歳前後の青年。

好戦的な性格で、チームの勝利のためには己を捨て駒にする事すら躊躇わない。
セルメンバーからは割と慕われており、切り込み隊長としての素質が高く評価されている。

N市に最初に進行した湯ノ浦の魔人であり、上位ランカー。
最後は第7支部長・成田率いるメンバーに倒された。

00:12:GM:修正

いずれもナラシンハ事件で第七支部長・成田晴史率いるチームに倒された魔人だ。
http://quantum44-02.sakura.ne.jp/log/201907/narasimha_h.html

01:04:GM:こっちでやろう。
01:04:GM:明日はナザナタリディアのシーンからはじまるので
01:04:GM:『絶対同化領域ベルゼブブ』
http://quantum44-02.sakura.ne.jp/log/202012/the_sun_in_the_abyss_h.html

こちらのセッションで描写された、リディアの生まれと特性について共有しておきます。

01:05:GM:これはナザロフ・ナターリアは知っていても知らなくてもよく、PLが認識してれば話がスムーズになるかなくらいの情報です。
01:05:GM: 
01:05:GM:■リディア=スミルノフについて
01:05:GM
ロシア生まれの10歳。ルーンワードによって異界の存在を召喚する魔術師。

魔術の研鑽のため世界を旅して回っていたさなか、湯ノ浦で大規模R災害『震夜』に遭遇。ジャーム化しかけた住人たちを召喚術の応用で魔人に変え、命を繋いだ。
それ以降は旅をやめ、レネゲイドコントロール指南役として湯ノ浦に定住しつつ魔人化を治す方法を探っている。

その正体は、《賢者の石》を触媒にして生まれたホムンクルス(人造生命体)。ロシアの魔術師、セルゲイ=スミルノフが『魔術の深淵に至る』という目的のもと錬成した。
触媒となった賢者の石はリディアと完全一体化しており、
『誰かに助けを求められる』
『リディアが強い意志でそれに応じる』
というプロセスが発生した場合のみ、無尽蔵の出力を発揮する。